BBS4 2004/02 過去ログ


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[1674] 回想、そして心の整理その20 投稿者:kaori 投稿日:2004/02/27(Fri) 07:38

「ごちそうさまでした〜」
自然に立ち上がり食器をシンクへ運ぶ彼に躾のよさを感じた。
「僕が洗うよ、まかせて!」
「いいから、いいから。座ってテレビでも見ていて。」
「…………洗わせてくれないのなら、お願いがあるんだけど…」
「な〜に?」
「…裸エプロンやって欲しいなぁ。」
「え〜っ。」

「すご〜い。エッチいぃ〜」
「もう、オヤジ臭いこと言わないで、恥ずかしいから。」
「でも、そうやって食器を洗ってると、お尻がぷりぷり揺れて、誘われてるみたい。」
振り返ると近寄ってきたカレがいて、睨んで見せてもすべてお見通しのようにニコニコし
ている。
「さぁ、早く洗って、ね?」
脇から差し入れられて円を描くように揉みまわす両手を止めさせようと、うつむきながら
エプロンの上から両手を押さえる。
お尻に押しつけられた固く反り返ったペニスと、それでも動き続ける両手に吐息が漏れる。
うなじにキスをされ、膝から崩れ落ちそうになり、シンクの角に手をつく。
カレの舌が背骨を這い降り、お尻の合わせ目に達する。いつしか乳房から離れた両手はお
尻の肉を左右に分け、
恥ずかしいところを明かりの下に晒してしまう。
「恥ずかしいからそんな汚いところ、嫌、やめてぇ…」
「瞳さんのカラダで汚いところなんてないよ。僕は、瞳さんのすべてがスキだよ!だからほら…………」
「ひっ…」
カレの舌が私のアナルをつついてきた。もう入れて欲しくて、開ききった淫唇に挿入した
指を動かし、
クリトリスをいじりながら、アナルを舐め、吸い付かれる。
「アナルなんて嫌?嫌ならやめるよ…」
ワタシはその奇妙な感覚にうまくしゃべれない。
「でも、フェラチオのとき僕のアナルも触ってくれたり、舐めてくれたりするでしょう?
それがとっても嬉しくて…僕だって瞳さんのカラダ、どこでもスキだよ……でも嫌ならや
めておくね。」
「アン…」
グジュッ……抜かれた指を追いかけるような淫唇の動きに声が漏れる。立ち上がったカレ
に反転させられたワタシ。
見つめ合う2人。そしてワタシは、今ここでキスをしなければいけないような気がした………………
カレの顔を舐め、唇の周囲を舐め、舌を吸いあう。そうして一言……
「……欲しい………」
足下に跪き、屹立したペニスをトランクスごしに頬ずりする…トランクスを押し下げて口
に含もうとしたときに……腰を引き手で頭を押され、
「ここじゃなく、上で…」
自分のバッグを持ち、そしてワタシをお姫様だっこ……

階段を上りきったカレが尋ねる。
「寝室はどこ?開けて?」
知っているのにわざわざ?
……そう…そういうつもりなの………これから始まるのね?………
「ここです。」
そう言ってドアノブをまわしたワタシは、運命の扉をも1つ、自分で開けてしまった………
そう思った。

「今日は僕が瞳さんの夫だよね?」
「……そうよ。Sさん。」
「この間、色々したいことがあるって言ったよね。いい?」
「色々って、何?」
「一緒にお風呂に入ったり……いい?」
「それくらい、わざわざ言わなくてもいいのに。」
「ありがとう〜」
抱きしめられ軽くキスをされただけで、唇が擦れ、押しつぶされた乳房、押し込まれた乳
首に甘い気分が漂う。
そっと腰掛けさせられ、二人してベッドに横たわる。首筋を唇で、そして乳房の裾を……
右手は5本の指を独立したイキモノのように、私の淫唇の周囲をなで回す。触って欲しく
て持ち上げる腰をからかうように、右手は逃げる。カレのペニスを感じていたくて、本当
は突き立てて欲しいけれど、せめてこの手で感じたいと探っても腰を引かれてしまう…
「それにSMもしていい?」
「エ、SMって、いつも縛ってるじゃない?…ねぇ、欲しいのぉ…お願いぃ」
「してもいいの?」
「いい。勿論いいから…」
「この寝室でSMして欲しい?」
「そ、そんなに虐めないで…」
「自分で言わなきゃ、ダメだよ。」
「ヒ、アン…」
カレの指がクリトリスをチョンと触った。
「お願い、ここで、SMでも何でもして、欲しいの、もっと触ってぇ〜」
「ア、アンッ」
指を少しだけ入れてくれた。
「あと1つ。」
「まだ、何なの。」
「ビデオに撮って、それを二人で見ようよ。」
「ビデオに撮るなんて……ダメよ、やっぱり。」
「大丈夫、この部屋のテレビで見るだけだし、テープは瞳さんにあげるから、処分すれば
いいじゃない?ね、いいでしょう?ビデオを見ながら今晩だけ、二人で楽しもうよ……ほ
おらビデオの話をしただけで、僕の指をキュッキュッって締め付けてるよ…いいのかなぁ
…抜いても……」
「わ、わかったから…」
ぐんと力を込めて奥に差し入れた指を引き戻し、少し曲げてあのスポットを引っ掻き、乳
首を軽く噛まれて、カラダを硬直させた私は、すぐに脱力してしまった。

快感に負けたから?…………カレのこと、まさか…………………………………………
主人を、はっきりと裏切っているこのむずむずする感覚……………
最後にするということを言い訳にして……
それを忘れたくて、享楽と快感だけを感じようと………
そういう女になりきることで、すべての背徳と不安をも貪ろうとしていたワタシ………

仕事に行くように服を着てベッドサイドに座る私の胸を後ろから揉みながら、耳元で囁く。
「じゃあ、撮り始めるけど、イメージプレイだからね?わかる?
瞳さんは高校生にセックスの手ほどきをするすご〜く淫乱な女教師。
だから、瞳さんが想像できるかぎりセクシーで淫らで、ペニスのことしか考えられないよ
うな女性に成りきるんだよ。
いい?わかった?それで、最初はビデオを僕だと思って、お姉さんが教えてあげるからよ
〜く見てるのよ!
そして、そのビデオを家で見ていっぱいオナニーするのよ!って言って、
色っぽく、オナニーをしながら服を脱いでいって。
そして、アソコの構造を詳しく解説してあげて。それからバイブでオナニーして。
僕のことを誘うんだよ。思いっきりエッチっぽく、欲しくて欲しくてたまらないって感じ
でね。わかった?………
じゃあ復唱してみて!………………うん、そうそう。
時々スケッチブックに書いてきた指示を見せるから、その通りにね。じゃあ始めるね。」

「ねぇ、そんなに女性のカラダを知りたいの?じゃあ、先生が教えてあげるね。」
「ちょっとこの部屋熱いわねぇ…ボタンをはずそうかな…」
少し震える声に、薄手の白のブラウスに透けた黒のブラジャーぎりぎりまでボタンをはず
して前屈みになると、
カメラから胸元が覗き、上目遣いに火照った顔が少し恥ずかしそう。
「どうしようかなぁ〜。あ、ゴミ!」
そう言ってカメラにお尻を向け、膝を伸ばしたまま拾う姿勢。黒のタイトミニに網タイツ、
ガーターベルトに真っ白なショーツ……カレの好み……
よく見ると、もう濡れているのがわかる。わざとらしくお尻を押さえて振り返り、
「あ、イケナイ子ね。今、先生のお尻、見てたでしょう?……そんなに見たいの?いいわ、
見せてあげる。」
1つ、また1つボタンをはずし、裾をだす。後ろ手にホックをはずし、後ろを向いて片袖
ずつ脱いでブラジャーを抜き、再び袖をとおす。
何度もカメラの方を向くような素振りをし、焦らす。一度などは、素早く一周したりして
いた。そして、やはり膝を伸ばしたままショーツを脱いでいく。
黒の網タイツにぴんと張ったタイトミニ、そこに白のショーツが皺になり、お尻を振りな
がら、ズリおろしていく。ショーツの白とは全く違う滑らかですべすべした質感の白があ
らわになる。ショーツを足首に絡みつかせたままカメラの方を向き、腕組みをして切なそ
うな表情をつくっていた。
「さぁ、先生を見て…」
ゆっくりと片脚ずつ持ち上げ、パンティーを足首から抜いていく。陰になってはっきりと
はしないが、このときのワタシは、カメラにアソコが晒けだされていると感じ、頭がクラ
クラしていた。乳首だって、思ったとおり、白のブラウスにほんのりすけて、その色も、尖りきった様子もうかがえる。
「先生だって女なの。、欲しくて欲しくてたまらないときがあるのよ。ワタシのオナニー、
見たいんでしょう?」
軽く脚を開き、左手をブラウスに差し入れ、右手はタイトミニで淫唇をなぞり、クリトリ
スを擦り、膣をえぐる。激しく揉みし抱くうちに、また時折左手をブラウスから出すたび
に、めくれたブラウスの影から白い乳房に茶色がかった桜色の乳輪と乳首が覗ける。
指を口に入れて唾液でたっぷり濡らし、乳首をくりくりする度に、ブラウスの生地が濡れ
ていき、磨りガラス越しに見る乳首がいやらしい。
後ろを向いてベッドに突っ伏し、それでも手を休めない。ここで三脚を離れたらしく、ア
ングルが変わって、ローアングルからアップで撮られている。ワタシの意識はすでにこの
部屋になく、人に見られながら、カメラで撮られながらオナニーをしているという状況に
酔っていた。
スカートに遮られて薄暗くなっていたためか、細部がよく映っていなかった画面に響くい
やらしい液体の音。…ぐじゅっ、ぐじゅつ、ぐじゅるっ…それが突然明るくなる。カレが
懐中電灯を点灯したらしい。画面いっぱいに広がる濡れて、毛もびしょびしょい張り付い
た、アソコ。突然画面の外でくぐもった声。淫唇がびくびくっ、びくびくっっと痙攣し引
きつるように蠢き、びゅるっとジュースが垂れてきた。いていた。初めて見る自分のその
瞬間のアップだった。

場面が変わり、ワタシはさっきの恰好のまま、ベッドの上で上半身を起こして斜め上を見
上げている。
「先生のオナニーを見せるだけじゃ、ダメなの?困ったわねぇ…じゃあ、セックスをして
るとき、あそこがどんな感じになるか、見せてあげるわね。」
「これが、バイブよ。初めて見た?先生は、独りで寂しいときいつでもこれを使っている
のよ。この4つの玉玉が、アソコの中の襞に引っかかって、とっても気持ちいいのよ。」
「え?な〜に?よく聞こえない、もっと大きな声で!…そう、その前に女のカラダをもっ
とはっきり見たいの?いいわ。」
「ほら、わかる?こうやってブラウスを押さえると、膨らんでいるのがわかるわね。これ
がおっぱい。そしてこの先端で尖りきって生地を押し上げているのが、乳首。普段はこん
なに固くなっていないけど、今はとっても感じているから。さぁ、手をかして。そう、そ
うやって生地の上からカリカリされるのも……アン…とっても感じるの。」
「さぁ、ブラウスをめくって。先端の尖っているのが乳首よ、そしてその周りが乳輪、わ
かるぅ?」
「アソコ?見せてあげるわ。」
腰を持ち上げてタイトミニをあげたワタシ…まさに淫乱な女。白のブラウスの前をだらし
なく開いて尖った乳首を露出し、白い下腹部と太股に薄目のヘアーの脇にはガーターベル
ト。震える指でまくり上げたタイトミニと、真っ直ぐに伸びる網タイツ。ゆっくりと膝を
立て、そうして少しずつ脚を広げていく。カメラの方を向けず、横を向いた顔がほんのり
と朱に染まっている。桜色の唇をぎゅっと引き締めてわななく姿は、恥ずかしさに耐えて
いるのか、それともカメラに撮られている快感に耐えているのか……
膝に手をあて、思いっきり脚を広げ、M字型に開脚している中心には、薄目の陰毛が濡れ
て光っている。ようやく正面を見上げたワタシ。ローアングルになるにつれ、少しずつア
ップになる顔…小さく頷くワタシ…濡れて光る唇が挑発する。
「もっと、見たいんでしょう?さぁ、見せてあげる…全部。」

両膝の手が内腿を愛撫するように、焦らすように行きつ戻りつ。網タイツの黒と細く長い
指。鍵盤を叩くような仕草をしてみせる。
網タイツの端金具のあたりを指がくるくる……カメラを見つめるワタシは、走った後のよ
うに息をはぁはぁさせ…白く柔らかな内腿のつけね、さらに押し広げる。それだけで合わ
せ目が広げられて、中まで見えそう……
「さぁ、もっと近くに顔を寄せてぇ…」
大きく映されたワタシの目はトロ〜ンとしていて、もうその世界に浸りきっている様子…
というよりも、淫乱な女そのもの、それがワタシ。
「この外側の部分が大淫唇、そして内側のビラビラが小淫唇、見えるぅ?ひくひく動いているでしょう?ここに何かを入れて欲しくて、たまらなくなると、こうなるのよ…」
自分のアソコをこんなにはっきりと見たのは初めて。意外に薄く、そんなに汚らしくなく、
変にビラビラが肥大化していたり、変形していなくてほっとした。ただ、1つだけ少し大
きいと思った部分があったけれど……だから感じやすいのだろうか?
「そして、この突起がクリトリスよ。ここは、唾とか、女性のジュースなどで指を濡らし
て、優しくソフトにさわらなくちゃだめよ。男の子のペニスと同じだからね。え、処女膜?
もぅ〜ワタシにあるわけないじゃないの。何十人、何百人の男とセックスしてきたと思っ
てるの?でもいいわ、ほらこうやって……」
両手を使って左右に大きく合わせ目を広げてるワタシ……その姿から局部がアップにな
り、画面いっぱいに広がる……
「本当なら、この奥のあたりに処女膜があるのよ…」
「でも……アゥン…こんな風に指を入れて、本当はペニスだけど、アアン…ごめんなさいね…君に見られて感じちゃって、うまくしゃべれなくて……こうやって指を出し入れしながら……指を曲げたりして……」
「……あぁ、もう我慢できない。このバイブでオナニーするところ、見ててぇ…」
左手で激しく乳房と乳首を愛撫し、眉根を寄せて、淫らな声をあげている。右手のバイブ
を激しく動かし、そしてバイブを両腿で挟むようにして……先端は不規則に回転しながら
膣奥をえぐっている…何とかして右手でクリトリスに刺激を加えている。
何分か続いた後、背中が弓なりになり、絶息した。
弛緩した全身を時折ビクビクッと痙攣がおそう。まだ回転を続けるバイブの刺激が、絶頂
に達したカラダを鞭打つように、休むことを許さない。
やっと声が出るようになり、カメラに視線を向けたワタシ。そして…

「やっぱりおもちゃじゃだめ。ねぇ、先生をめちゃくちゃにして。お願いよ。」
初めてカレの声が入る。
「でも、先生、結婚してるじゃん。旦那さんに悪いからやめた方がいいよ。」
「いいの、主人のことは。」
「そう言ってベッドから降りて床に跪いたワタシは、トランクスをの上からペニスのライ
ンをなぞる。真上を見上げながらトランクスを下ろすワタシの顔を反動のついたペニスが
ぶるんと打った。
舌先をのばして、また舌を広げて柔らかくして、ペニスの裏筋を舐めあげたりしながらカ
メラ目線のワタシ…
「君のペニスおいしいわぁ…いつまでも舐めていたい。」
左手でしごきながら、右手で玉を柔らかく揉みほぐす。
「ねぇ、君のペニス、先生がお口に頬張ってもいい?……ありがとう。」
頭のてっぺんが動いている場面から移動して、ワタシのすぼまったり膨らんだりする頬と
揺れる髪の場面へ。視線がカメラの方へ向き、動きが少なくなって、それからペニスと口
元周辺の場面へ…また動きが速くなった。
唇が伸びきったなかスライドしていくペニスは、頬の桜色、ほとんどリップのとれた唇の
紅、やや黒ずんだ野太いペニスと浮き出た血管……。
ペニスをしごきたてる指の細く長い白とリング……
おしっこの出る穴をこじ開けようとするかのような尖った舌先……
そして……固定された唇と激しく動くペニス。唇の端からあふれ出る白く泡だったねばね
ば。急に静止するペニスと痙攣…せりあがる睾丸。
上から見下ろすカメラに向かい、汗に張り付いた白のブラウスに乱れたタイトミニ。口を
大きく開けてその中の大量の精液を見せるワタシ。
「欲しいなら、飲めよ。」
その声に頷きながらゴクッ…そして再び口を開くワタシ。
「さぁ、始末しな。」
画面に映ったペニスを愛おしそうに、丁寧に舐めあげるワタシ。半立ちのペニスがみるみるそそり立っていく。

ベッドで上半身を起こし、上目遣いにまとわりつく白のブラウス、タイトミニを脱ぐ。残
るは……網タイツを片脚ずつ脱いでいき………
「ねぇ。ワタシのここに……キテェ……」

ベッドサイドに固定された画面。
両手を差し伸べ、若い男を迎え入れる淫乱女。
打ち付けられる腰と持ち上げられた太股、自分の乳房をもみくちゃにし、顎を突き上げて
淫乱な声をあげつづける女。

高校生の上にまたがり、長い髪を振り乱して、腰を大きく激しく、小さく円を描くように淫らに、乳房を下から捕まれて、涎をたらす女。

ベッドサイドに腰掛けるカレに貫かれるワタシ。左の首筋や肩を唇や舌で愛撫するカレ。
乳房の芯を揉みほぐし、乳首をこりこりと刺激している。自分で剥けきったクリトリスを
刺激し、どすんどすんと下から突き上げられてる………
「次は誰なのぉ〜」
硬直したワタシ…がっくり垂れる首。
大きくなっていく私の姿…おへそのあたりが大きく見える。持ち上げられ、ぽっかり穴が
開いたような膣口から、だらりだらり垂れ落ちる白濁したカレの精液……ワタシの指が2
本、膣に楽々飲み込まれ、まだ快感の余韻を引きずるカラダに声を上げながら、べっとり
と精液と自分の泡立つ愛液にまみれた指が映る。
再び全身が映ったワタシは、その指をおいしそうに舐めしゃぶる。

両の乳房を大きく円を描くように揉みまわされ、カレの柔らかくなったペニスを両手でにぎにぎしながら、背中を舌で愛撫するカレに首を向けて言う……
「先生、すごくよかったわ……今晩は朝まで何回でもしていいのよ。」


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[1673] 燃え尽きて 4 投稿者:マリ 投稿日:2004/02/24(Tue) 17:18

彼と付き合い始めてそろそろ半年以上経つ今日この頃、彼とは週一回のデート、SEXは月3,4回、そんな中私の身体に変化を感じ初めある日思い切って確かめることにしました。
そして私は自分の身体があまりにも変化していることに驚いてしまいました。
自慢じゃないけどこの年の割には子供も産んでないし乳首は小さくピンク色でした。それが彼との関係後、小さかった乳首が少し大きくなり常に突起してる状態になり色も少し濃いピンクになっていました。彼はいつもSEXの時、私の乳首を舐めたり少し強めに吸ったり噛んだりします、それがこの結果なのでしょうか。。。
そして思い切ってパンティーを脱ぎ大きめの手鏡でオマンコを確認することにしました。これには驚きました、、、オマンコも同じく私の年にしてはかなり綺麗なピンク色だったのですが大陰唇は少し濃いグレーになりそのワレメからは嫌らしく舌を出したように小陰唇がはみ出ていました。ワレメは閉じたままの状態にも関らずでした。。。思い切って指でワレメを開き確認したところ、中はピンクでしたが小陰唇の淵が若干薄いグレーがかったピンクになっていました。さらに開いて膣を見たらそこはまだ綺麗なピンクでした。でもあまりの変化のしように私は衝撃を隠せませんでした。彼はクンニも大好きで時間を掛けて顔と唇をオマンコに埋めて丹念に舐め上げ、吸い、転がし噛んだりします。やはりそれが原因でしょうか。。。このまま彼に抱かれ続け、どんどん私の身体は変化し彼の物になっていくのだなと実感しました。今更、夫がこの身体を見ることは無いので別に良いのですがだんだん変化していく自分の身体には驚きを隠せません。でも彼と離れられない。。。彼とのSEXに溺れていく自分が恐い。。。
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[1669] 寝取られ夫の妻2 投稿者:千恵美 投稿日:2004/02/22(Sun) 15:02

時間があいたので、また書き込みします。最初に部長様に抱かれてから、私もじつは、淫乱なのかしらと思うにようになりました。夫の前で、抱かれて燃えたのですから・・・・
そのことは、部長様にもいわれ、次からは、どんどん命令口調というか、指示出されるようになりました。
スカートももっと短く、ブラウスも薄く透けるようなものに。ブラジャーもどんどん小さくなつてきて、今では、薄いハーフブラです。部長様がみえると、3人で食事をします。これからの事話題にならないような会話をしながら・・・夫はどう思っているのかわかりませんが、。でも食事しながら、部長様が、さりげなくスカートもっと短い方が、、とか、胸元もっとあけたほうがいいとか、といわれたことは、次の時の指定であり、私もそういたしますし、夫からもさりげなく言われてしまいます。
私達にはまだ子供いません。私がリンクいれているからです。たがら、いつも中にだされまいす。出されたあとをわざと夫にみせつけるのです。
知らない振りをして襖のほうに開脚します。。こぼれてくるのを感じながら、私も感じるのです。
最近は、抱かれる前に、奴隷の誓いを口にします。私が淫乱マゾなので、夫では満足されないから部長様にお願いしますと、おねだりするような口調で体を差し出すのです。
夫は、ますます感じているようです。


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[1668] 寝取られ夫の妻 投稿者:千恵美 投稿日:2004/02/22(Sun) 09:52

昨夜からうちでゆっくり過ごされた、夫の会社の部長さんがかえられました。いつもは、まだ帰られないのですけど、仕事があるみたいです。こちらには、単身赴任で着任れており、今まで、何回もうちに泊られるようになりました。今では、主のような感じですけどね。もともと、資産家の夫の家は、工場の土地を一部提供してる関係もあって、夫は、地元にあるこの工場に勤めています。エンジニアとして勤務している夫とは、私も見合いで結局親同士のお付き合いから結婚しました。特に惹かれるとこあるわけではないですけど
問題もなく、優しい夫です。でも淡白で、夫婦の営みも少なくなり、私も欲求不満気味が続いてしました。そんな中、夫がマゾの性(サガ)があり、ひとり自分でしているのを見てしまってから、なんともやるせなくなってしまいました。
学生の頃、愛人のようなことしていて、いろいろ教え込まれたことがあり、忘れたつもりでしたけど懐かしく思い出していた時、部長さんとお知り合いになりました。
総務されている部長さんと夫とは直接仕事とは関係ないのですけど、工場用地の地主ということでいろいろ縁あったのです。私達は、親の資産運営のマンション(名前だけでーハイツのようなものですけど)に住んでいますが、酔った夫を連れて部長さんが見えられた時から、私達の性生活が変わり正直今までのつまらない営みが変わりました。
夫がどのようなことを口にしたのがわかりませんが、来られた部長さんをそのまま泊めてしまいました。夫は寝室に入りそのまま。結局私がお相手することになったのです。
優しいけど弱弱しい夫と違い、部長さんは逞しく、男という感じでときめいたことは確かです。うまく私達のことを聞き出してしまい、(私もお酒をのんだ勢いで愚痴りました・・)お決まりのパターンにはまりました。
いきなり近づかれて抱きしめられましたけど、拒否できませでした。ねっとりゆっくりと愛撫され、強く弱くいじられたらいつの間にか身をゆだねていました。その晩は、口にタオルをかみながら、何回もいってしまいました。声を殺していったのが唯一の残念だったぐらいです。何回も言った後、自分を思い出し、よく見ると、寝室の襖が少し開いていて夫が覗いていることに気がつきました。知らない振りをして、結局そのことは、ずーと話題にしませんでしたし、今でも、お互い知っていても口にしないことがルールになったようです。(毎回、夫は覗いていますし、私も部長も知っていますが知らない振りを続けています。)その後、部長さんはたびたび泊られます。家庭料理を食べたくて・・ということにしていますが、私はどんどん調教?されていくようになりました。今は部長様の性処理奴隷となりました。また、この経過は書きます。つたない文章でごめんなさい。そろそろ夫は起きてくる頃です。


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[1666] 回想、そして心の整理その19 投稿者:kaori 投稿日:2004/02/21(Sat) 05:19

「お邪魔しま〜す。」
しっかり施錠してキッチンへと向かう私についてくる彼。今更雨戸をあける必要もなく、
とりあえず紅茶をいただく…本当はそんなことどうでもいいと思っているのに…これから
のことを予感する二人はどこかぎこちない。
トイレから帰ってきた私をリビング入り口で待ち伏せ、がっと横抱きにするカレ。
「どこに行く?」
「この前の部屋を用意してあるから…」
「今日は違うはずだよ。この指輪の魔法が切れるまではね?」
広い階段ではあるが、精一杯顔を近づける。
「寝室はどこ?開けて?」
「………ここよ。」
そう言ってドアノブをまわしたワタシは、運命の扉を自分で開けてしまった………
そう思った。

そっとベッドにおろされた私は、これから夫婦の寝室で行われるであろう背徳に責められ
ながらも、その甘やかな疼きに痺れていた。
座鏡ドレッサーで微笑んでる二人の写真が、私たちを見ている。
肩に添えられた手に誘われた私は、カレの瞳に引き寄せられるように、半開きになった唇
を近づけていく。一瞬髪を撫でる両手に止められ、思わず閉じていた目を開いたとき、迫
ってくるカレの顔。額への軽いキスに柔らかな抱擁…それだけでカラダの力が抜けそうな
眩暈のような感覚。
「今この一時を、瞳さんと過ごすことができて、どんなに嬉しいか、わかって欲しいな。
恥ずかしいくらい心臓がドキドキしてるでしょ?二人だけの忘れられない思い出にしよう
ね?」
カレの胸から離した顔を上げると、ちょっと背伸びして首の後ろに手を回し、視線を絡ま
せたままお互い近づいていく。髪を撫でられ、背中の手に力がこもる。うなじを啄むカレ
の唇、ちろちろと舐めあげる舌…………ジーンズのボタンが……

優しく、緩やかな指使い……ワタシの肌をかすめるそよ風のようなタッチ…柔らかに揉み
あげられる乳房。乳首をかすめる指、唇が触れていない肌はない……全身にマークを付け
られているのか……そしてくまなく舌先でちろちろとされ、思わぬところから快感がわき
起こってくる……
瞳さん、好きだよ……
なんてきれいな肌……白くて滑らかなすべすべの……いい匂い……
なんてきれいな桜色なんだろ……この脇のちょっと酸っぱい匂いってぞくぞくする……
瞳さん、好きだよ……
僕の手にぴったりの大きさ、僕のためにこの大きさになったのかな、このおっぱい……
おっぱい、少し大きくなったよね、どうしてかなぁ……
瞳さん好きだよ……
このくびれが色っぽいよねぇ…
かわいいおへそ、脇にある3つ並んだほくろも可愛い、食べちゃおう……
この小さなお尻、柔らかいのにちゃんと芯がある、いくら揉んでも飽きないなぁ……
この長い太もも、可愛らしい膝小僧、この裏、あれ、こんなところ感じるの?……
瞳さん、好きだよ……
この伸びやかなふくらはぎ、締まった足首、長い足の指……
瞳さんのカラダなら、どこでも美しく、好き……
この少し薄い毛…柔らかな毛……僕の好きな毛……唇で引っ張って食べちゃおう……

一番感じるところを触られていないのに、微妙な刺激にひくひくしてしまっているワタシ。
強烈な刺激に餓えているワタシに、舌先でなぞり上げられる淫唇の快感……
乳房を柔らかく、脇腹をすーっと撫で、唇を上下になぞる。もっと深く膣口に差し入れて
欲しくて、腰を上げてしまう。何を口走っているかわかっていても、カレには平気だった。
優しい指と舌腹が脳髄を羊水に浸してくれる。
我慢できなくなって、頭を押さえつけてしまう。すぐにぞろりとクリトリスを舐めあげ、
軽くイッタ感覚。この時は焦らすことなく、何でもワタシの欲しいときに与えてくれた。
縦にヒクヒクする淫唇、その上のクリトリスの脇、内腿、時々クリトリス…何分も何分も
舐めあげ、淫唇でクリトリスを挟み、男性のオナニーのように上下に擦られ、舌でソフト
にクリトリスの尖端を舐められ、たまらなくなる。
「き、きて……」
薄目を開けた視界にカレの顔が寄ってきて、キスをしてくる。舌を絡ませ、唾液を交換し、
お互いの髪をそよがせ、乳房の固くなった芯をほぐされる。ペニスがゆーっくりと淫唇を
擦り、どろどろに白く泡立つ淫液をまといつかせてる。
ペニスの先端が膣口に少しはまりこみ、軽く前後、そしてひねり。
もうカレの大きさに慣れていることはわかっているのに、それでも優しく、より負担がな
いようになじませているカレに、思わず膣壁がざわめく。
「瞳さん、そんな風に締め付けないで…」
動きを止めたカレの切なそうな顔が可愛い…
ついに子宮口まで届いたペニスは、優しくゆっくりと律動を開始した。
徐々に早く、そしてまたゆっくりと、浅く、そして深く、直線的に、そしてねじり、回転させ…
乳房と乳首に与えられた刺激……早くなる律動…止められないワタシの腰の動き………
子宮口が開いて、カレの先端がはまりこんだような感じで、小刻みに腰を振られ………
頭の中がスパークしたまま、至福の瞬間がやってきた。
一息ついたワタシにあわせるかのように、再び始まる動き、大きなストローク、ゆっくり
したピッチ、折り曲げられる脚、丸まってしまう足指。波打つようにうねるワタシの腰。
ワタシの脚を揃えて肩に担ぎ上げ、乳首をこりこりしながら、腰をあおるようにしてペニ
スを出し入れされてあのポイントを刺激され、ワタシの腰はガクガク小刻みに震え、涎を
垂らしながらイキそうになると動きを止められ、そして再開され………
切れ切れの意識の中でカレの優しい視線に手を伸ばすと、5本の指が絡み合って、片手で
抱き起こされたワタシはカレの上に向き合って座り、カレの肩で激しく息をつぐ。
鎖骨や首筋を舌と唇で優しくくすぐるカレの手は、乳房に、背骨に、脇腹に……。
「瞳さん、大丈夫?」
「……う…うん…大丈夫……」
「今日の瞳さん、最高だよ。」
「どうして?」
微妙なカレの腰の振動…
「僕のペニス……今もそうだけど、柔らかな5本の指で、それぞれ別々に強弱をつけて握
られているみたい…こうしてじっとしてるだけでも、出ちゃいそうだよ…ああっ、意識し
てるやってるの?」
「もう、バカぁ。でもそんなに我慢しないで、S君。ワタシはもう十分に…アン…感じた
から…あまり、辛そうだと、ワタシも辛くなるからぁん…もう!」
「瞳さん、変なお願いだけど、僕をイカしてくれる?瞳さんにイカサレタイんだ。」
目を瞑って唇を寄せるカレにたまらなくなり、両頬を挟んでキスをする。
舌を差し入れ、唾液を送り込み、入り交じった唾液をすする。一時たりとも止まることの
ない腰のローリング、そして上下運動……かなり上下しても抜けないペニスに、ワタシの動きは大胆になる。
首の後ろに手を回し、のけぞるカラダを引き寄せるかのように両の乳房をこねくるカレ。
カレの手が腰に回され、クリトリスが密着して押しつぶされてピリピリし、動きを制限さ
れたもどかしさの中でカレの唇を求め、背中に回した指に力が入る。何かに掴まっていな
いと、どこかに飛んでいきそうな中、カレの背中と、カレの両手、そして貫くペニスがこの世との接点になり………
「瞳さん、も、もうだダメ…イッチャウヨォ……」
「イッテ、一緒にイッテ……」
声にならない叫びをカレの口の中にはき出し、体奥に噴き出た精液を子宮で直接受け止め、
その間欠的な吹き上げにカラダを痙攣させられながら、ようやくキスを終えた。カレの肩
に額をあてて息を整えるワタシ。
「瞳さん、ありがとう。すごくうれしかったよ。」
「そんな…ワタシの方こそ……あ、重いでしょ、今どくから。」
そう言ってどこうとするワタシを抱き留めたカレ。
「ごめん。もしよければ、もう少しこのまま瞳さんと抱き合っていたい。」
そう言ってしがみつくカレが愛おしくなり、黙ってカレの髪を撫でてあげていた……

ベッドに並んで座る二人、他愛もない話をしながら…
私の左手をとり自分の薬指と並べて…
「今日と明日の午後までは、僕たちは夫婦だね。」
「…………………………」
「これから二人で会うときは、お互いこの指輪をしようね。いい?。」
「………………はい。」
「じゃあこの部屋は、誰の部屋?」
「私たちの………Sさんと瞳の部屋です。」
「瞳のご主人様は誰?」
「……Sさんです。」
「ありがとう。」
肩を抱いて頬にキスするカレ。
この瞬間を噛みしめるワタシ。
今この時出張している私の夫。

「お腹空いたよぉ〜」
「もぅ、甘えん坊なんだから。」
パジャマを羽織り階段を降りる私を追いかけるようについてきた彼は、トランクスにTシャツ。寒い寒いを連発し、あちこちのエアコンのスイッチを入れて回る。
「お風呂のスイッチもいれといたよ〜何か手伝う?」
背後から抱きしめるカレをふりほどき、睨んでみせる。
「そんなにお腹空いてるの?」
「うん!お昼、やっぱり足りなかった。それにちょっと運動したし…」
「じゃあ、そこの台に載ってる鉢から、パセリにバジルを摘んできて、沢山ね。」
「は〜い、奥様!」
冷蔵庫からもう八分がた火を通してある鳥モモのハーブオイル焼きを取り出し、レンジで温める。
たっぷりのレタスを洗ってちぎり、マッシュルームは薄切りにして、ボールへ。レモンを切っているとハーブが到着した。
ハーブをざっと洗ってもらってボールへ。レンジから人肌ちょいのチキンを取り出し、マグロを2サク半解凍後、オーブンを予熱。
彼にはテーブルでバゲットを切ってもらう。レモンの薄切りとレモン汁を用意し、
熱したフライパンにマグロを入れ、表面に軽く焼き入れをつけていく。
氷水で余熱をとった後、適当に切って皿に並べ、ハーブにレタス、
マッシュルームをもりつける。チキンをオーブンに入れ、皮をぱりっとさせる。

「乾杯〜」
冷蔵庫のワインをどうしても飲みたいという彼に負けて、1杯ずつという条件で乾杯する2人。
「おいしいねぇ〜。瞳さん、料理上手。30分もかかってないんじゃない?」
「ありがと。でも、簡単なものばかりだし、チキンは仕込んでおいたから当然よ。」
「ふ〜ん。僕も毎日こんな料理食べたいなぁ…というかこの2日間はうまい料理を頼むよ、瞳!」
「はいはい、わかりました!…ぷぷっ…あはははっ…」

久々、本当に久しぶりの、家での楽しい食事…………………………………………


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[1660] 同い年のカレ 投稿者:奈緒美 投稿日:2004/02/17(Tue) 23:33

 私は28才、結婚してもうすぐ3年になります。主人は5つ年上ですが仕事の虫になり、私をほとんどかまってくれなくなりました。いつも11時ごろ帰ってきて、ご飯を食べてお風呂にはいって寝るだけです。

 私と主人とは恋愛結婚でしたがいまどき珍しく、エッチなしで結婚しました。それだけ私を大切にしてくれているのかな、と思っていましたが、実は結婚してからも主人はエッチはあまり求めてきません。もちろん私は不満です。

 まだ子供もいないので私も去年から働き出しました。そしてその職場で今のカレとF倫の仲になりました。職場でのカレはとってもクールで頭がいい感じ。仕事でトラブルになっても冷静に考えて行動するタイプ。難しいことはカレに任せればすべてOK、なんて言われています。

 そんなカレが、二人でいる時には私をすごく熱い目で見るんです。そして私が欲しくてたまらない少年のようにせっかちに求めてくるんです。部屋に入るとすぐに「奈緒美、会いたかった…」と私をきつく抱きしめてディープキス。スーツごしに触ると、カレのはもう鋼鉄みたいに堅くなっている。私はそれを手でギューッと握るの。カレが唇を離して「ああ…」なんて熱い息を漏らすとこ、かわいい。

 そしてクールなカレは、すごく下品な野獣に変わります。私をベッドに押し倒すとスカートに顔を入れて、鼻を押し付けたりします。それからパンストとショーツを脱がせていきなりクンニをします。熱い舌が私の中心奥深くでうごめかせると、もう私は大洪水になります。

 最初にこれをされたときはびっくりしたわ。主人はお風呂に入ったあとじゃないと絶対エッチしない人。でもカレは1日中仕事をした後でも平気で舐めてくれる。最初カレに「シャワー浴びさせて…」とお願いしたら、カレ「奈緒美さんに、汚れたところなんかどこにもないよ」といってクリを舐めたり、ひだひだを吸ったり、舌を丸めて出し入れしてくれました。

 恥ずかしいけれどお尻にもキスしてくれます。私の格好は上半身洋服を着たまま、ベッドにうつぶせになってお尻をピョコンとあげます。スカートままくれてお尻が丸見え、スーツ姿のカレがひざまづいて私のもう一つの唇に何回もキスをします。とっても背徳的で感じてしまいます。

 それからカレはスーツの下だけ脱いで、私の後ろから熱い鋼鉄を打ちこみます。私はそれだけですぐに行ってしまいます。

 (もう主人が帰ってくるかな・・・)


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[1659] 燃え尽きて 3 投稿者:マリ 投稿日:2004/02/17(Tue) 18:19

初めて彼と愛し合いアソコの痛みが10日以上続きその間、彼はいつも私をいたわってくれました。そして傷みもなくなったある日のデートの時、彼は激しく私を求めてきました。いつもより熱烈なキスでした、その日はあの日以来2度目のホテルに行きました。彼はベッドに腰掛け私を後ろから抱きかかえるように首筋にキスをしてきました。そしてゆっくり私を前に向かせ唇にキスをしそのまま首へと唇を異動させていきました。両手は背中に廻しTシャツの中に入って背中をなでていました。そしてTシャツを脱がされブラのヒモをずらし胸にキスをしながらブラを外され、さらに彼の手は私のGパンに手を掛けていました。あっという間にパンティー一枚にされていました、その間も彼の口は私の乳首を吸い舌で転がしていました。そして身体を彼の方に引き寄せられ彼の両手は私のお尻の方へ・・・両手でお知りの割れ目を開かれ指が私のアソコにパンティーの上からなぞってきました。「あ〜〜」私は海老のようにのけぞって感じてしまいました。そしてベッドに倒されパンティーを脱がされ、その頃には彼も全裸になっていました。そして彼は私の横に四つんばいになり左手で割れ目を開き右手で足を押し開きクリトリスを舌で愛撫し始めました、舌で転がしたり吸ったり既に濡れている私のアソコはもう洪水状態です。そして彼の左手に誘導されるように彼のペニスを握らされ、もう彼のペニスは硬く大きくなっていました。そのペニスを私は右手でしごいていたのですが無償に欲しくなり気がつけば彼のペニスを舐めていました。今まで何人の人と付き合いSEXしましたがこんなことは初めてでした、付き合っていても強要されない限りフェラはした事は無く、してもあまり気持ちの良いものではありませんでしたし、正直嫌いでした。そんな自分がどうでしょう、彼とのSEXで極自然にフェラをしていたのです。こんなに彼のモノが愛しく欲しいと思ったのです。そしてそんな私の気持ちに答えるべく彼はさらに唇、顔を私の股間に埋めるように激しく舐めてくれました。彼の顎の無精ひげが私のアソコにチクチクと気持ちの良い痛みを与えてくれました。そして彼は唇を離し手のひらで私のアソコを撫でていました、部屋中にはピチャピチャといやらしい音が響いていました。そして彼は私の上になり正常位で入ってきたのですが「全部欲しい?」「欲しい・・・入れて」「痛いの我慢できる?大丈夫?」「我慢するから・・・欲しいの」一気に入ってきました。「あ〜〜〜」全身を貫くような痛み、喜びを感じました、そしてゆっくり腰を動かし彼の股間と私の股間が心地良いパンパンという音を立てながら交わってる感触に感じながら彼は「おぉ〜〜」という雄たけびのような声を上げのぼりつめてしまいました。そう彼は私の中で出したのです。。。ぴくぴく、どくどくと私の中で彼のペニスが脈打っていました。そしてゆっくり抜くと彼のペニスと一緒に今出した精液と私の愛液が混ざって一緒に流れ出てくるのがわかりました。。。そして彼は優しくキスして横に寝転がりました。15分位たった頃また彼が元気になり今度はバックからアソコを手で愛撫され指を何度も入れられ充分愛撫されたあとバックから入ってきました、正常位よりも子宮の奥まで突き刺される感じでお腹が激しく痛く子宮に穴が開いてしまうんじゃないかと思うくらい痛かったのですがそれとは逆にどこかに快感も感じていました。静かな部屋には股間同士が交わるたびにピチャピチャクチャといういやらしい音が鳴り響いていました。何度か突かれた後また測位になりバックのまま突かれました。私は何度かイってしまいましたがそしてまた彼は「おぉ〜〜〜〜」という雄たけびの後イってしまいました。この時は彼の全てが私の中に、、、と思うと凄く幸せだったのですが彼と別れた後、もし妊娠したら?と不安になりました。妊娠したらごまかし様が無い事実が、、、何しろ主人とはもう何年もSEXしていないのですから。例えしていたとしても生まれてくる子供はハーフです、どちらにしても破滅しかまっていません離婚するつもりは無いのですから。でも嬉しいやら悲しいやら?妊娠はしませんでした。こんな思いをしてもまた私は彼を受け入れるのでした。。。
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[1658] 外国の人 投稿者:たまき 投稿日:2004/02/16(Mon) 10:00

初めて避妊せずに彼を受け入れました。ゴムで押さえられて
いないので、いつもより太く入れられた瞬間に頭は真っ白に
悲しくないのに涙が出てくる。
いつもよりゆったりとした動きに、彼の愛を感じる。
(たまき)名前を呼ばれ彼を抱きしめ深い挿入を求めた。
今日は、痛くてもいい彼の全てを入れてほしい。
全部入れて、私の言葉に彼が首を振った。
我慢するから、全部入れてほしいの、その言葉に徐々に深くなる挿入、お腹の奥が痛くなり彼にしがみ付く身体がフワッと浮き痛みが少しずつ消え身体に力が入らない。
今までと別の感触このまま死んでもいい。
打ちつける彼の腰がクリトリスを押しつぶす、彼の全てを
受け入れた。(たまき)彼の声(たまき)また呼ばれる。
ペニスが脈打ちはじめる、身体の奥に温かな感触が拡がる。


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[1657] 回想、そして心の整理その18 投稿者:kaori 投稿日:2004/02/15(Sun) 00:43

数日来の沈んだ心も、イブイブのこの日には少し回復していた。
もうこれで最後……そう決めて、その逢瀬をいい思い出にしたい……
そんなこともあって、彼とのことに心を集中させていた。
ゆっくり時間をかけて、色々したいって言ってた彼……
今までしたことがないことをしてみたいと言っていた彼………
………これで最後だから………

いつもは主人が運転する黒のパジェロを靖国通りに止め、大ガード近くのパチンコ屋の前
で待っていた。いつもと違ってジーンズにして欲しいというリクエストに、彼のお気に入
り、カシュクールニットはグレー……深いV型の開き具合と胸のドレーブが首の細さ、
デコルテの白さと豊かさを強調してくれるから好きだった。勿論、彼の理由は別なところ
にあったけれど…。それに白のオープンシャツとパールのネックレスをあわせてみた。髪
はまとめてキャップに収め、黒のサングラス、モンクレールの白のロングダウン。コート
の前を開き、ポケットに手を入れたまま待っていると、ちらちらと行き交う人達の視線を
感じ、思わず手を握りしめてしまう。
約束の9時30分から5分遅れて、彼がやってきた。もうさらされなくて済むと思うとほ
っとした。
「言われたとおりにしてたね。全部かな?」
黙って頷くワタシ。
「そう。じゃあ、調べてあげるから、あの地下駐車場に行こう。」
言われたとおりにしていると、期待に膨らんで、シャツの生地に擦れてくらくらする…
地下駐車場はまだ時間も早く、車は少ない。
サイドブレーキもそこそこに、カレがキスしてくる。絡み合う舌にここ数日来のもやもや
がすべて吸い出されていくような気がする中、カレの左手はボタンをはずし、直接乳房を
やわやわと揉みしだく。鼻から漏れる息が荒くなる中、ジッパーをおろし、ショーツに手
をあててきた。
「もう濡れてるね。」
ぞくぞくっとするワタシの淫唇を何度も往復するユビ。入り口を押し込まれたり、クリト
リスをこねくり回されたり…カレの両肩を握りしめ、顔を埋めて耐えるワタシ………。
ワタシの左手をカレの股間にあてさせた。刺激が途絶えて一息ついてほっとしている私と、
せつなくなってるワタシ。
ジーンズのボタンをはずすと、ジッパーを押し下げようとトランクスが持ち上がってくる。
シートを倒してセカンドシートへと移動していくペニスの後を追うワタシ。カレのペニス
を右横から舐めあげ、しごきながらカレを見る。促されてワタシもセカンドシートへ。
「早く飲んでくれないと誰かに見つかっちゃうよぉ〜それに少し寒いなぁ…」
垂れた乳房をタプタプしながら笑ってる。乳房がもたらす快感に負けないように、一生懸
命に、リズミカルに奉仕する。
浮いたお尻からトランクスを押し下げ、舌をだらんーんとさせて唾をたっぷりとのせ、舐
めあげていく。唇で挟みながら舌でごにょごにょ刺激していく。
裏筋のくにゅっとした部分が一番くちゅくちゅできるように唇をすぼめ、右手で睾丸をや
わやわと刺激する一方、左手で脇腹をなぞり、腹筋の堅さを確かめ、裾から手を入れて乳
首をくりくり刺激する。
鈴口を尖らせた舌先でこじ開けながら、唇から漏れ出る唾液とペニスから湧き出す粘液の
ぬるぬると共に右手でこすりたてる。カレの腹筋に近づきすぎないように手で真っ直ぐに、
乳房からの快感にくらくらしながら、すぐにでも入れて欲しい気持ちでぐっしょりになっ
てしまう。
カレの左手が耳の穴をくすぐり、髪をかき上げながら、横顔をみつめている。一瞬視線を
とらえて訴えても聞き入れてもらえず、今はお口で受け止めるように言われていることに
我慢しながら擦りたてる。
また一段と大きくなって、左手で頭を軽く押され、深く深く飲み込んでいく、最初はゆー
っくりと。そして徐々に早く。いっぱいまで開いた唇に、それでも微妙に力の入れ具合を
変え、舌を蠢かせ、右手の調子をあわせてスライドさせ………ドピュ、ドピュ、ドピュー
ッ……ごくん…ドプン…トロッ…ごくっ………。
口の中で芯がなくなり、柔らかくなっていくペニスを感じながら抜いていくと、思わずふ
ーっと息をついてしまう。ティッシュで拭き取り、そして自分の口元もきれいに拭う。

「ありがと。おかげですっきりしたよ。でも、こっちはどうかな?」
身体を抱き寄せられ、開きっぱなしのジッパーから濡れて冷えたショーツを触られ、恥ず
かしさがこみあげてくる。
「こんなに濡れて気持ち悪いでしょう?脱いだら?」
「…うん、トイレ行ってきてもいい?」
「いや、ここで!」
少し高い車高、すぐ脇に立たれなければわからないけれど…でもカレの意志には従わなけ
れば……バッグから着替えようのショーツを出そうとすると手を押さえられ、制止される。
諦めた私は、周囲を気にしながらジーンズを脱ぎ、ショーツも抜き取っていく。再びジー
ンズをはこうとしたら、
「これ、つけて。」
前に買った○っ子だった。蘇るあの刺激……
まずDX4を胸に。ちょっぴりヒヤッとしたがすぐになじむソフトな感覚。真ん中の穴か
ら覗かせる乳首。そして、DX3。クリトリスにあたるベロの部分にDX4の振動子が2
個、着脱可能な形でうまく固定されている………とろりとしたローションをかけて渡され、
それは濡れぼそる唇に簡単に飲み込まれていった。そうしてジッパーをあげる前に、薄型
ナプキンをあてさせられた………

「さぁ、少しお散歩しようか。」
人も車もまばらな駐車場を、何度も何度も悶絶させられた。DX3だけなら、まだ歩ける
…しかし、DX4によってクリトリスと乳房に刺激が加わると、もうダメ……声を出さな
いようにするのが精一杯………立っていられなくなり、崩れてしまうこともあった。

「上に行くよ。さぁ、コートを脱いで、サングラスをして……どうしたの、くなくなっと
して。言葉だけで感じちゃった?」
予想通りの言葉…恥ずかしさと怖さと期待感に、膣の中のものをキュキュッと締め付けて
しまう。

この前、した場所…パーキングの階段…それはJ階段。その上は一番人通りに多いところ。
鉄扉を開けると見える階段、折れ曲がっていて、何段か降りてこないと決して見えないそ
の場所始まった、所謂羞恥プレイというやつ。今日はこんなものを身につけて…アソコに
くわえ込んで……
「何、ぼーっと突っ立てるの?行くよ。」

いつ?いつスイッチが入れられるの?
ベルトに取り付けた受信機の重さが気になる。
少し前を歩くカレの手に、どうしても視線が吸い寄せられる……

「ア、アン……」
DX3が中で振動し思わずよろめく私に、訝る視線。笑ってるカレ。
何とかその刺激に耐え、歩いていくワタシ。顔が火照り、きっと唇は半開き。どうしても
内股になってしまうから、余計に膣襞が捩られ擦られて密着感が増して、自分の首を絞め
てしまう。それなのに…それを前から歩いてくる人がじっと見ているような、後ろからも
舐めるように見られ、ひょっとしたら後からついてくる人もいるかも……あぁ、もし後ろ
から肩を叩かれたらどうしよう……それも知っている人だったら……そんな妄想が広が
り、ぞくぞくする………そして、いつ次のスイッチが入れられるのかと……

どうにかしてアクアリウムの前まで来たところで、ついにDX4のスイッチが入った。
息がつまりへたりこんだ拍子に腕に押しつぶされた乳房にズキンとする。
DX4を止められて一息つくと、道行く人が足を止め、店員もこちらをみていることに気
づき、頭にかーっと血が上ると同時に、頬を染め息荒い、自分の軽くイッタ表情を多くの
人に見られる恥ずかしさ、そしてドキドキドキッ……………モットミテ………。
何とか取り繕って、立ち上がろうとした………
ヴイーーン。突然の最強レベルに思わず四つんばいになり、腰をくねらせてしまいそうに
なり、歯を食いしばって耐えるワタシ、サングラスがずれ、キャップが落ちそうになって
も直すことすらできない……このままじゃ、このままじゃ、バレルゥゥ……真っ白になり
そうな脳髄を何とかしようともがくワタシと、そのぎりぎりのカイカン……………
薄れそうになる意識の中で、何人か近づいて来てるような感覚に、ますます、パニックに
なりそうで………声をかけられているようだ……霞みそうな視界の床に爪先が入り込み、
こんなに近く…あぁ、音を聞かれてるぅ…ワタシガナニヲシレルカミナバレチャウゥ……………。
一瞬時が止まり、肩を叩かれ、
「大丈夫?」
その瞬間心臓が止まり、意識を失ったのかもしれない。
「叔母さん、具合が悪いんだからやっぱり出歩かない方がよかったんだよ!もうすぐに無
理するんだからぁ…さぁ帰ろうね。」
落ち着けば、カレの声だった。
いつの間にか止められたバイブに、真っ赤になった色白の肌が徐々に淡い桜色に戻ってい
く。カレの両肩にしがみつき、息を整えるのもそこそこに、つかまり立ちをする。まだ足
腰にうまく力が入らず、腕にすがりつくように、角を曲がってすぐの階段を駐車場へと降
りていった。

「よく頑張ったね。さぁ喉が渇いたでしょう、少しぬるいけど…」
差し出されたポカリをごくごくと飲み、ほっと一息つくワタシを抱き寄せ、まるで子供を
あやすようにいい子いい子…髪をなでてくる。
「ねぇ、後ろの席に移動して、早くバイブをとって、パンティーをはきなよ。じゃないと
風邪引いちゃうよ。」
こくんと頷き、コートを羽織り、乳房からはがし、ジーンズを脚から抜き取り、張り付い
たナプキン、そして、まだアソコを疼かせるDX3を抜く………

「少し落ち着いたみたいだね。じゃあ、出ようよ。」
「どこに行くの?」
「恵比寿で、デートしようよ。」
「デート?!」
「嫌?」
「ううん。」
明治通りを南へ、高島屋、原宿を過ぎ、渋谷を過ぎ……他愛もない話、30分前が嘘のよ
うに思える……その無邪気な笑顔こそが現実…さっきはワタシの淫らな妄想だったの?と
思いたくなる……でも、このカラダの疼きは夢じゃない。
「でも、どうして恵比寿なの?」
「僕のお小遣いでも何とかなる、おいしいお店を見つけたからね。それにガーデンプレイ
スもいいかなぁと思ったし……?」

もう1時なのに、客は多い。アジアン・カフェといった感じの、ル・○○○クラブ。確か
に飲茶ランチは1000円と、高校生でも何とかなるリーズナブルなお値段、それにちょ
っとお洒落な感じ。ちょっと背伸びして、奢りたい…エスコートしたいと思っている彼。
そんな彼をぎゅっとしたくなるけど2階席、下から丸見えのこんな場所で、そんなことは
できない。開放的な明るい空間での差し向かいのお食事……周囲はカップルばかり。年の
差カップルに視線を感じないわけでもないけど、何か心地よい…………でも、こんな所で
さっきみたいにスイッチを入れられてたら…………
「……瞳さん、瞳さん!」
「え、何?」
「今、僕の話聞いてなかったでしょ?ぼーっとして。」
顔を近づけ、声をひそめ
「エッチなこと考えてたんでしょ?」
「もう、違うったら!」
「はいは〜い、わかってるよぉ〜」
「もう知らないっ!」
バッグをつかんで出て行く私を追いかけてくる彼。かまわず歩いていく………もう、遅い
なぁ…あれ?いない……あたりを見回してみると、彼の姿がない。てっきり追いかけてき
ていると思ったのに……。
どうしたんだろう?後戻りしてみるけど、見つからない。きょろきょろする私に、何人か
が視線を向けてくる。でも、そんなことかまっていられない。不安になり、携帯に電話す
る……電源が入ってない……車のところに向かうかも…そう思ってエスカレーターを上が
り、地上にでて歩き出すと、いきなり視界を塞がれた。
「きゃっ。」
「だ〜れだ。」
「もう、探しちゃったじゃない。ひどいよ〜ぉ。」
振り返って胸をどんどん叩く。その手を抑え、
「ひどいのはどっち?追っかけさせようとしたのは瞳さんでしょう?」
確かにそうだった……でも……私が車に向かうだろうことも読まれてた……
「わかった…ごめんなさい。」
「じゃあ、機嫌直して、三越でウィンドウショッピングでもしようよ。ね?」
彼に手を引かれ、怒って見せながらもちょっぴり嬉しい。多分そんなことも見抜かれてる
のだろうけれど。
民芸品、小物、可愛いものを見つけては批評し、手にとって眺め、肘でつつきあう。買う
つもりもない洋服を店から店へと見て回り、試着しそして笑いながら去っていく…そんな
迷惑な二人。

いつの間にか二階のテラスに出て、地下広場のツリーを眺めていた。
若いカップルの幸せそうな様子に、私まで嬉しくなってくる…
「何、これ?」
「何これって、プレゼントだよ、わからないの?」
私を後ろから抱きかかえるようにして立つ彼の右手が、お洒落な小箱を目の前に差し出し
ていた。思いがけないもの……
「さぁ、何ぼーっとしてるの?早く開けてみて?」
一瞬の思考麻痺から回復して向き直り、丁寧に包装紙をとる…やっぱり…箱をあけると…
「可愛いぃ……どうしたの?」
「どうしたのって、プレゼントだよ、もう!」
ピンクシルバーにタンザナイトとキュービック。可愛い指輪……
「ありがとう…でも高くなかった?」
「大丈夫。だからシルバーにしたんだ。ねぇ、つけてみせてよ。僕がつけてもいい」
「うん。」
そう言って出した右手を抑え、頭を振る彼。見上げる私……ため息一つ………
二、三度左右に回しそっと抜き取ったリングを小箱にしまい、差し出した薬指にすっと滑
り込んでいくリングを、息をつめて見ていた私。ポケットからもう1つ出される小箱。
「僕につけてくれる?」
わずか…そうわずかだったと思う…はしった心の震えが指に伝わり、思わずぎゅっと握り
しめた左手の薬指にはめていく……その視界に見える2つのリングから目を離せずにいる
と唇が耳元に寄せられ囁かれた。
「これ、THE KISS っていうブランドだよ。」
右手が顎をついと上げ、左に傾けた彼の顔が近づく様を、まるでワンシーンのように眺め
る私。啄まれる唇に差し入れられた舌、絡み合いすすりあう…まるで………
「もう左手、離しても大丈夫だよ。」
笑いかける彼に、急に手を引っ込め、後ろを向いてうつむく私。ドキドキが収まらない。
「よくサイズがわかったね…」
やっとの声に、小指と同じくらいの細さだと知ってたから、大体大丈夫だと思ったと、軽く答える憎いカレ。わざと見えるように私の左手をとり、手すりを握らせるカレ……

「ねぇ、僕、もう我慢できない…」
我慢できないのはワタシの方だった…多分。


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[1656] 回想、そして心の整理その17 投稿者:kaori 投稿日:2004/02/13(Fri) 10:57

これではいけない…
隙間を埋めてくれているのはカレ…
でも、どうなっても、
独りになってしまうとしても、お別れしよう。
今別れなければ、もうダメだから…………
今度のお泊まり、もうそれで終わり…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

最近サボリ気味の家事。落ち葉のたまった庭を掃除する、独りには広すぎる家。時折表を通る車以外には音もない。それでも、何かしていれば、気が紛れる。
昼は外で食べよう…そう思って自転車で駅へと向かう。
駅前にはラーメン屋が多い。しかし気分を変えてあまり行かない店、しかし、好きな南口の店に向かった。開店前、すでに3人が並んでいた。女性1人で並ぶのは少し恥ずかしいけど、食べたくなったら、仕方ない…
一風変わったつけ麺。小鉢に入った濃いめのスープに、たっぷりニンニクが入ったニンニク入りつけそばば大好き。
いつもなら考えてしまうけど、頼んだ。
とてもおいしい。
駅前地下の魚屋でなめた鰈を2枚買った…また1人かもしれないのに2枚なんて……
そのまま帰宅できず、近くの公園に寄ってしまった。
池の畔で1人佇む女の脇を、乳母車を押す女性が通り過ぎる。
神田川の水源の1つ、都市化が進んでいてもまだ湧出しているのだろうか。それほど濁っている様子はない。鴨が所在なさげにさまよっている。
自転車へと戻る私の耳に、木々の向こうからの子供たちの声。
子供さえいれば、全く違っていたんだろうなぁ…
もともと子供が好きなのに……
何か、いつの間にか、基本的なことを忘れてしまったような気がする……………

独りの家は寂しい。
声を出しても、吸い込まれていく。
主人の生まれ育った家、私が嫁いだ家。
私…………………………独り…………………………………………………………………

暗くなっていく家の中。
紀伊国屋で本を買った後、食事でもしようと出かけた。
ロールキャベツを食べながら、一緒に食べたときのことを思い出してる自分がいた。
食べ終わっても帰る気になれなくて、ぶらぶらしていたら、
ブリティッシュバーを見かけた。
ちょっと興味を覚えて、1人なのに入ってみた。ちょっとした冒険。
店内は、まぁあちらのパブ風…ギネスもおいしい…
買った本を読みながら、少しずつ盛り上がってくる店内の雰囲気に身を委ねていた。
今は他人の声でも、ないよりはまし。
でも程なく、店を出ることになった。もう酔っているのか、ナンパのつもりなのか、絡んでくる客から逃げるために。無遠慮にタッチして来ようとする相手には、逃げるしかない。店の外までも追いすがろうとする男を振り切って、人混みに紛れて逃げた。

1人では何もできない私。
お尻を触られ、胸の端あたりも…
嫌なのに…
今日も主人は帰ってこない……


世間より早い仕事納めの日。同僚たちと飲みに行った。翌日から主人は出張だから、今晩は帰ってくるかもしれない。でも、たまの飲み会。くさくさした気分を晴らしたくて、2次会くらいでかえるつもりで、参加した。多分主人も、例年通り飲んで来るだろうし…

「じゃあ、ここで失礼します。少し早いけど、よいお年を…」
そう言って2次会で帰る私たちは、駅に向かった。もう10時過ぎ、女性に男性もちらほら…駅でまた別れ、乗り換えでまた別れ……同じ方向に向かうのは私と後輩の男性だけだった。
その後輩はペアで仕事をしている26歳で2年目。理系のためか、あまり遊ばずにいたらしく、なかなかいい性格なのに、彼女はいない。学生時代つきあっていた彼女は就職とともに疎遠になり、相手に社内で恋人ができたらしく、自然消滅というか、振られた。一時は落ち込んでいました。皆で飲みに行ったり、愚痴を聞いてあげたりしているうちに、最近では元気いっぱいしごとをするようになっていました。

「もう1軒、飲みに行きませんか?」
「飲みに行くって、どこに?新宿は過ぎたのに。」
「次の駅、僕が降りる駅に、いい店があるんですよ。どうです?」
「う〜ん。どうしようかなぁ…」
家に着いても、どうせまた独り…独り…終電にはまだまだ時間があるし……それにたった1駅だし…………
「じゃあ、行こうかな。そのお店、そんなにいいの?」
「安いのに、結構お酒も揃ってるし、雰囲気も落ち着いているんですよ。ちょっと待っててください、今電話して席を聞いてみますから…………あぁ、大丈夫です。」
「ふ〜ん。じゃあ、結構行くんだ?」
「まぁ、それほどでもないですけど…週に1回くらいかな?」
「独身っていいわねぇ…ふふっ」
「もう、そんなこと言いっこなしですよ。本当だったら、彼女と飲みに行ったり、部屋で彼女と飲んだりしたいのに…わかってるくせに、もう、ひどいですよ○○さん!」
「ごめん、ごめん、ちょっと悪のりしちゃった…ホント、ゴメンね?」
「いいんですよ。でも、よかった。そんな言葉が出て、ちょっと安心しました。」
「安心って?」
「だって…ここ2ヶ月様子が変だったし、今日だって、妙にはしゃいでるし…何かあるのかなぁ…そう思ってましたから…………さ、この店ですよ。気に入ってもらえるといいんですけど。」

少し広めなそのバーは、結構お酒を揃えていた。60台と20台の控えめな二人のバーテンダーは、感じがよかった。常連らしい挨拶の、2人用のテーブルで、まずは乾杯する。
1杯目は、マイヤーズをロックで…
「ねぇ、そんなに様子、変だった?何か、噂されてた…かなぁ?」
60センチばかり向こうで、真剣に見つめ返す男がいる。
「そんなことはないですよ…えーっと、変だと思ったのは……僕だけかも……ただ…」
「ただ、何?」
「えーっと言いにくいんですけど…」
声をさらに一段落とす彼に、思わず身を乗り出す。
「すごく、エッチっぽくなったって。何か、むらむらくるっていうか、その……」
「抱きたいってこと?」
「えぇ、まぁそうです。」
「あの同僚の男性たちが?」
「それもそうですけど……それ以外にも……」
つまりは、そういうこと……S君に抱かれてるワタシ…そう思われるようになっても当然か…残りをぐっと飲み干し、レモン・ハートを頼んだ。
「そう……君も…?」
彼もタンカレーをぐっとあおる。
「えぇ…でも誤解しないでください。それは男ですから、はっきり言って、そういう願望はあります。でも、僕は前から、○○さんのことが好きなんです。好きと言っても、○○さんは結婚されてますから、そんなことではなく…あぁっ!何言ってるんだろ、俺。同じものください!」
「心配しないで、私だっていい人間だと思ってるから。そういうことでしょ?」
「そ、そうですよ、勿論!だ、だから気になるんです。元気がなくて沈み込んで、いつになくぼーっとしていたり、かと思ったら妙に躁状態になるし、フェロモンが、あ、まぁ、でまくってるし……」
ハバナのダークを片手に、再び乾杯…
「ありがとう。それで、勇気を出して、誘ってみたってこと?」
「そうです……だめでもともとだし。嫌なら、ちゃんと元気だったら、旦那さんの待ってる家に帰るはずだし、そうじゃなかったら、こんな僕でも話し相手にして、少しは気を紛らわせて、ちょっぴり元気になってくれるかもしれないし……振られた時の僕のように。」
「その時のお返しってわけね。」
「そう、そうですよ。」
「何か、見透かされちゃったなぁ…ずいぶん成長したのねぇ…それに引き替え私なんか…」
「そんなことないですよ。○○さんは、すごいですよ。多分、すごく悩んでるのに、仕事には全然穴を開けないし…またまた尊敬しちゃいましたよ。」
「ありがとう。じゃあ、今日はお言葉に甘えて、とことん飲みましょう、楽しくね。」

同僚の噂話からドラマの話…とりとめのない話で盛り上がり、何杯目かで151を頼んだ。
「さぁ、△△もこれ飲もうよ!飲んだことない?いいじゃない、さぁ何事も初体験が肝心よ!同じものをもう1つ頂戴!!」
「だめですよ、それすごく強いのに…」
「平気、平気。前ね、銀座でリトル・○○○ってバーでクリスマスディナーっていうか、まぁ主人と行ったのよ。二人とも意地汚いから、元を取ろうと思って飲む飲む…カクテルやら何やら、20杯近く飲んだこともあるんだから…」
「それは何年も前だし、もうすでに飲んでるんだし…」
「何、これ飲めないの!?」
「まだ、これがありますから…それが終わったら、ね?ちゃんと飲みますよ。」
「もういい!」
そう言って、飲み干してしまったらしい。
この店を出てもう1軒行くと言って、困らせたみたい。もう電車では無理な状態で、タクシーしかだめだったらしいが、△△さんの家で飲み直すと言って聞かず、強引に上がり込んだらしい…………そう、彼は言っていた、恥ずかしそうに。

「う〜ん。」
のどの渇きとともに目が覚めた私が目にする、現実。えっ、嫌だっ、私、まさか………………何も着ていない。あぁあ………………
「おはようございます。目が覚めましたか?」
布団を胸にかき寄せ、上体を起こす。
「さぁ、ポカリを飲むといいですよ。」
喉が潤って人心地がついた………
「私、どうしたのかなぁ?」
「……すごく酔ってて…まぁ、この部屋に来ることになって…」
「押しかけたのね?」
「…えぇ、まぁそんな感じで……それで…何かおかしなことになって。」
「ひょっとして私が誘ったとか?」
「えぇ…でも、誘われたからしたんじゃなくて、僕もしたかったんです。○○さんのこと好きだったから…それだけは信じて欲しいんです。」

私、どこまで喋ったんだろう……
「それで、私、何か変なこと言ってた?」
「……へ、変なことって……旦那さんが帰ってこないとかは…言ってましたよ。」
「そう。それならいいけど………虫のいい話かもしれなけど、昨晩のことは忘れて欲しいの。それがお互いのためだと思うし…いい?」
「…は、はい……」
「じゃあ、悪いけど、服を着たいから、少しの間外に出てくれない?」


飲み過ぎによる肉体へのダメージよりも、自己嫌悪。
時がたつにつれて、少しずつ断片が思い出される。
確かに、セックスした……
正常位で、後ろから、そして上になり………

家に戻ってみると、朝早く出かけた様子。
外泊した妻を、主人はどう思っているのか…
テーブルの上には、一片のメモ。
「久々に早く家に帰ったけど、なかなかタイミングってあわないね。残念だよ…」
溢れ落ちる涙と、漏れ出る嗚咽。


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[1655] 燃え尽きて 2 投稿者:マリ 投稿日:2004/02/12(Thu) 19:12

彼は既に潤っている私の性器をさらに手で愛撫し指を中に入れかき回すように愛撫しました。もうどうなっても良いとさえ思いました。
でも彼はそこまでしかしなかったのですがそれ以来、彼は職場でも私の身体に触れてくるようになったのです。二人きりになった時など抱きしめてキスされるのが日課のようになってしまい、同じ休みの日が来た時、彼が「明日大丈夫?OK?」と電話がきました。その時は主人がそばに居たので平静を保つのを必死でした。今ではすっかり女優ですが・・・(笑)そしてホテルに行きました。彼はとても優しく髪を撫でながらキスをしベッドに寝かされました。あっという間に裸にされていました、万歳状態で両腕を上にされ両手首は彼にしっかり握られていました。そしてその状態のまま優しく胸を揉みながら片方の乳首を口に含み舐め、転がし、噛んだりされました。そして彼の舌はだんだん下のほうへ移って私のアソコへ、、、痛いくらいに割れ目を開かれ舐め上げられました。私は全身が硬直するくらい感じてしまいました。舌で舐め上げたりちろちろと舐めたりあらゆる方法で舐め、彼のモノでクリをいじったりしてやっと入ってきたのですがあまりの痛さに涙が出そうでした。ゆっくりゆっくり入れてくれたのですが痛くてたまりませんでした。全部入ってからは中で掻き回されてるように彼のモノが左右上下斜め自在に動いていました。今までに無かったような感覚でした、さらに正常位から即位?に体位を変え何度も突かれさらには四つんばいにされバックで挿入されました。彼は中に出したかったようですがもしも妊娠したら?と私の脳裏をよぎったので諦めてもらいました、このときは・・・それに彼は私を独身だと思っているようなのです。終わった後も私が余りに痛がっていたので抱き寄せ、髪にキスして「痛かった?ゴメンネ!」と言ってくれました。その後も関係は続き・・・


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[1653] 私も不倫してます 投稿者:恵美子 投稿日:2004/02/12(Thu) 08:14

30代前半の主婦です、私は一応仕事をしています。
夫があまりにも私に干渉や束縛をするので仕事を始めました。
それに、子供もそれなりに成長したので、いい機会かなと思って。だけど、結果的には、良かったと思ってます。
今じゃ、もう1年以上も前からお付き合いしてくれている不倫相手との情事も夫や家族への罪悪感もなく続けていられるようになりましたから。やはり、家にいてはなかなか出て行けないことも外で仕事をしているということだけで堂々と外出できるようになりました、夫や家族には黙ってショッピングと称し、実は不倫相手とラブホテルに入り、激しくSEXされたり、お互いの性器を舐めあったり、縛られて、脚を極端に広げさせられてオマンコの写真を撮影されたり・・・そんな夫には見せたことが無い淫乱な行為を真昼間から繰り広げられることが出来る。おかげで私は近所では「素敵な奥様」「輝いててきれいね」と言われるようになりました。女として生きてきたおかげ、それに彼が私を「女」として見ていてくれたお陰、まだまだこれからも、夫にみつかることがないように、もっともっと
女を磨き上げていくわよ、SEXして近所の奥様に負けないぐらい若返ってみせるわよ、不倫も浮気もすべき。夫だけに尽くしていたら、普通の平凡な主婦になっちゃうわ!・・・。
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[1652] 燃え尽きて 1 投稿者:マリ 投稿日:2004/02/11(Wed) 16:09

不倫?それとも恋愛?少なくとも私は彼に恋をしてます。
私は今年結婚11年目の42歳の主婦です。(子供は居ません)
主人とは結婚して2年目くらいからSEXしてません。
理由は私が太ったから女として感じられなくなったとかで・・・
別に良いんです、主人とのSEXで一度も感じたことがなかったから・・・
でも体はそうでもなかったみたいで誰かに抱かれたい・・・
そんな時でした、パート先に私好みの素敵な外人が派遣で来たんです。直ぐに夢中になってしまいました、、、
その頃、主人は残業が多く毎日一人で夕食を食べていたので何度かその彼と二人で食事に行きました。
そのうちいい雰囲気になり、食事が終わってから彼が「まだ時間も早いしドライブにでも行こうか」と言い出し湘南の方まで行くことになりました。
勿論、車の中では手を握ったり指を噛んだりともうすっかり恋人でした。
そしてヨットハーバーみたいな所で車を停めおしゃべりをしてたんだけど急に身体を抱き寄せられキスされました(しかもかなりディープなものでした)
こうなったらお互い激しく求め合い舌を絡めあいクビ筋、耳、胸と・・・体の中が厚く燃え上がるものを感じました。何年ぶり?主人ともこんな感情は無かったのに・・・
そして椅子はリクライニングされ彼の右手はブラウスの中に・・・そして私の感じる部分へと移っていきました。
スラックスの上からでも濡れているのがわかるくらいでした、そしてファスナーが下ろされパンティーの上からも愛撫され、対には中に入ってきました。
もう私のアソコはべチョべチョになっていました。。。そして彼に導かれ私の右手は彼の股間へ、、、私もGパンの上から股間をまさぐりました。
そして彼のモノが中から出たとき驚きと不安が一気によぎりました。受け止められるか・・・?
手の感触だけでしたが想像以上に太く長かったのです。(外人なのですから当たり前ですけど)独身時代に付き合っていた外人とは比べ物にならないくらい大きかったのです。


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[1650] 独り言 投稿者:40代の女 投稿日:2004/02/10(Tue) 20:28

20代は愛が無ければ駄目と思っていた。たった一人の人を待っていた。
30代で少し現実を知って、一人の相手では全ての理想が満たされないと感じた。
40代になると全て対した意味の無いことに思えるようになった。
20代の頃は浮気なんて信じられない、
30代の頃は見つからなきゃお互い様だし、いいんじゃない、
そんな風に思っていた時期もありました。
40代になると所詮セックスなんだし、騒ぐことでも無いと思い始めた。
今では好きでない相手でも抱かれて平気です。
歳かなあと思った。


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[1649] みゆきさんに同感 投稿者:ノンノン 投稿日:2004/02/10(Tue) 17:24

みゆきさんに同感しました。私も30代の専業主婦です。月並みですけどPTAで知り合ったお父さんとか、クラス会で再開した昔のクラスメートと不倫してます。倫理に反すると書いて不倫ですね。でも本当にそうなのでしょうか?主人とは恋愛結婚です。好きで結婚したので良くも悪くも自分の責任と思ってます。反省するとしたら、こんなに結婚してからすれ違いの生活になると思わなかった事かな。みゆきさんの例じゃないですけど、うちの主人は子供が出来てから、もう4年もセックスレスです。知り合いや友達がうちに来た時に、「我が家は友達夫婦だからセックスはしないんだ。清い関係でうまく行ってるよ。セックスは汚らしいからなあ。」と公言します。すごく傷ついている私に気付きもしないで。本当はうちの主人は潜在的ホモで女性との関係が嫌いなんだと思う。妻の私との時間を優先して欲しいのに友達付き合いとか男の約束やら男の義理やらを優先してます。ホモかなあと思ったら急に私も汚らしく思えて、今では夫に抱かれる気持ちはまるで無いです。家庭そのものはセックス以外の面では優しいし家事も手伝ってくれるしいい夫です。子供もおりますので別れるとかは今は考えてないけど、セックスは外で満たしても仕方ないと思ってます。

みゆきさんのおっしゃる通り、PTAのお母さんとお話してたら半年も夫婦のセックスが無いとか、うちみたいに何年もセックスレスって多いですね。見ていて思うのは夫婦でセックスレスな奥さんは2つに別れますね。一つはやっぱり不倫してる人、もう一つは子供に構ってる人。子供に構ってる人は男の子の場合が多い気がします。どちらかと言うと女の子の方がやりたい事をのびのびさせてもらってる感じで、放任と言うと聞こえは悪いですけど自由ですね。それに引き換え男の子のお母さんは、気持ち悪い人もいます。本当に生活が子供中心になって、子供が旦那さんみたいな感じで。仲の良い親子を強調されるほど、なんだか性欲がゆがんで息子さんに向かってる気がしてきて。おかしいですよね。直接はとても言えないけど、じゃああなたは子供に求められたらセックスもするの?と聞いてみたいです。なんと言うか、例え不倫でも普通に大人の男の人とセックスして女として輝いてるほうがいいと思うのは私だけでしょうか?我が家も男の子ですけど、だいぶ自由放任主義で育てているので、子供としてかわいいですけどそれなりに距離はあります。やはり息子は息子で男じゃないですから。男女関係と親子関係は絶対に違うものね。セックスレスのお母さん、男を作って子供に負担をかけないのも母親の役目だと思いますよ。お子さんの前で欲求不満でいいことなんて何もないでしょ?旦那が全然与えてくれないなら、極端ですけど不倫してしまうのは母親の権利だと思います。


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[1648] 私も不倫してます 投稿者:みゆき 投稿日:2004/02/10(Tue) 15:59

ふみさん、恭子さん、良かったですね。
私も不倫してます。
ふみさんが不倫してる事に罪悪感があるみたいな事を書かれていたのが気になって。
私は浮気はしても、ばれない浮気は浮気じゃ無いと思ってます。
好きな人が居て、彼が私の浮気を知って嫌な気分になるのはわかります。
私だって夫のことは好きだし、もし浮気してるとわかったら嫌だし。
でも知らない事は無い事と同じだと思うんですよね。
隠さなきゃいけない事をきちんと隠しておくのが大人かな。
厳しいですけど、隠す事が負担になるなら浮気してはいけないですよ。
私が淫乱なのかもしれないけど、SEXって必要な事だと思います。
わたしの周りは30台の奥さんが多いですけど、半年もしてないとか信じられない。
私は毎日でも出来るし、出来たら週に2、3回は抱かれたい。
もちろんしなくても大丈夫ですよ。
そこまで淫乱じゃないので。
でも30台の女性の性欲って、そんな物じゃないの?
2週間、3週間と間が空くと、さすがに寂しいですね。
私は結婚してから2週間以上SEXが無かった事は無いです。
夫婦お互いに相手の欲望を満たしてあげるのは、義務じゃないのかなあ。
そんな事は実際無いですけど、仮に私がその気になれない日でも
旦那がやる気まんまんで求めて来たら、私は喜んで受け入れます。
そんな日は感じないかもしれないけど心は満たされると思うから。
でも夫婦が離れている時とかどうしても相手から満たされない時は?
私、そういう時は浮気しても構わないと思ってます。
私の初不倫は旦那の単身赴任がきっかけでした。
この時が一番SEXの間隔が空いていたと思います。
確か旦那の出発からちょうど2週間目に結婚後初めて他の人とSEXしました。
きっと旦那の性格だと赴任先ではそれなりに遊んでいたと思います。
ですのでそんなに不倫した事に罪悪感は無かったですね。
お互い様とかそういう事では無くて、男として女として
性欲を満たす事はお互いに当たり前だと思いました。
きちんと秘密は守って、確実に避妊して、家庭を壊さないなら、
浮気することですっきりして夫にも優しくなれるなら、
けっしていけない事では無いと今でも思ってます。
最近思っているのは不倫の理由は性欲だけでは無くてSEXの相性もありますね。
一度自分にぴったりのSEXをしてくれる人と出会ったら、
お互いに相手から離れられないと思います。
私は別に不倫してても旦那の事は好きだし別れる気は無いです。
勝手だと思うけど、家庭は大事ですよね。
外でのSEXは女として、家庭内のSEXは妻としてかな。
家庭内SEXは大事な人に抱かれる事でスキンシップもあって安心しますね。
ほんとに心が落ち着いて終わった後でゆっくり眠れるみたいな心地よさです。
それに引き換え、外でのSEXは快楽〜みたいな感じですね。
旦那も同じじゃないのかなあ。
深くは追求しないけど旦那もとぼけていますが何度か浮気はしてるようです。
旦那と他の女性のSEXってあまり考えたくないので
想像したことも無いですけど、旦那はそんなに愛撫やSEXがうまくない。
何度言ってもなかなか私のつぼを覚えてくれないとでも言うか。
あ、そこそこと言う状態ってむずかゆいんですよ。
特に私は早く何度もおちんちんを出し入れされるよりも、
奥まで入れたままゆっくりとぐりぐり腰を動かされるのが好き。
旦那のSEXって、そこまでピストンされると痛いよ〜みたいな感じです。
そういうのが合う女性とはSEXの相性が良いと思いますけどね。
今まで浮気した相手もゆっくりSEXしてくれる人は少なかったです。
男の人ってエロビデオの見すぎなのか、早く出し入れするのがいいと思ってるみたい。
その方が男の人には気持ちいいのかもしれませんけどね。
今の彼氏はきちんと、そのあたりを理解して優しく愛してくれる人です。
すごくゆっくりとしたSEXですけど、
たっぷり濡れた頃にずんと奥まで挿入して出し入れはせずに、
後は私の腰を抱え込むようにぐりぐりと動かします。
深くつながってキスしながら1時間も2時間もつながってる感じです。
時折、彼のが中でぴくっと動くのがわかって感じちゃって。
もうたまらないの。
彼も私の膣が反応して動く感触が好きだって。
恥ずかしいですけど、すごくひくひくするそうです。
けっこう締りがいいねとほめられました。
実際に彼のは長さも先端の大きさも私の膣にぴったりみたいで、
深く挿入された時にたまらなく気持ちよくなる場所に当たってるんですね。
私の膣の本当の反応って、たぶん旦那は一生知らないだろうなあと思ったりします。
今の人と付き合って、つくづく相性はあるなあと思いました。
ちょうど不倫10人目の彼ですけど、なかなか合う人と出会えなかったですね。
10人と言うと多いような少ないような気がしますが、必要だったかも。
今の彼とはお互いSEXの相性が良いので長い関係になりそうです。


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[1645] 不倫してます 投稿者:ふみ 投稿日:2004/02/09(Mon) 15:18

私も先月、長年口説かれていたパート先の上司と不倫初体験
しました。正直なところ、不倫はいけないとかいやらしいとか
知り合いの奥さんとの話では言ってたんです。でも内心は不倫
していて女性として輝いて見える、彼女がうらやましかった。
でも私はせいぜい家に一人きりの時に、こうした不倫告白の
サイトを見て一人でオナニーするだけだと思ってました。
もちろん今でも不倫自体はしなくて済むならしない方がいいし
夫には一生秘密にしたいと思ってますし、家庭を壊してまで
不倫相手にのめり込む事も無いでしょう。(それがせめてもの
お詫びと思います。)

口では反対しながらも本心では興味しんしんだった私でした。
不倫してる友達は、さすがに女として大事にされてるだけ有り
洗練されてきたと言うか色っぽくなりました。私みたいな普通
の主婦がはたして、もてるのかと言うと実は微妙ですよね。
お話にあるように、出会い系でどんな人かもわからない男性と
会う事は危険がともないます。では身近な人はどうかと言うと、
これも正直言って男性として魅力が無いとでも言うか・・・
昼間に一人エッチした後でお風呂に入った時などは、上がって
から鏡に自分の身体を写して、「まだまだいけるじゃない」
みたいな自己満足を感じてはいました。いえ、あつかましい
ですが人並よりは若いしきれいだと(汗)自分では思います。
このあたりは多分、同年代の女性なら皆さん思われておられる
事でしょうけど。(笑)ですのでたぶん30前後の奥さんは、
皆さん同じご経験をされておられると思いますが、不倫の誘い
は多かったんですよ。ただ踏み切れなかっただけ・・・

でもとうとうやっちゃいました!結婚して初めて夫以外の男性
のペニスが、にゅるっと入って来た時、それだけで私は・・・
好きな男という訳では無いのですが、不倫相手の主任さんは
言葉が巧みで会話が面白い人です。顔は不細工ですけど、体格
は昔スポーツをされていたそうで、夫の何倍もたくましい。
今でも週に何回か鍛えておられるそうで、エッチをしてる時は
本当に筋肉の塊が広げた脚の間に入って精力的に動いてる感じ
です。もう自由自在に持ち上げられたり、抱かれたりして
今まで経験したことも無い体位でエッチされてます。(笑)
はしたないですけど主任さんのペニスを触って確認しました。
夫のは前に計ったら勃起した時に11cmで細いです。硬さは
ありますけど、正直私も結婚前にそれなりに男性経験があった
もので、物足りなく感じる事もありました。(誤解の無いよう
に言いますが、夫のことは大好きで夫に抱かれるだけでうれ
しいのですよ。)それに比して主任さんのは大きかったです。
勃起してなくても夫のと同じくらい(11cmくらい?)あり
ました。ペニスの先っぽも大きく、入るかなあとびくびくした
ほどでした。少なめに見ても15cm以上、もしかしたら20
cmはある感じかな。先っぽも、ちょっとしたすももくらいは
あると思います。今では勃起した主任のペニスを触るだけで
興奮して濡れて来ます。フェラチオしにくい(あごが痛くなる
のが問題ですね。)

主任には前からお尻を撫でられながら、「俺のは大きいよ。
ふみさんもせっかく女に生まれたんだし、人生に1回くらい
大きいので掻き回されてみたくない?」と言われておりました。
「馬鹿な事言わないでくださいよ。わたしこれでも人妻です
よ?OKな奥さんもおられるでしょうけど、私は主人を裏切れ
ません。そんな遊びは他の奥さんとして下さい。」と答え
つつも、実はそのいやらしい言葉にどきどきしてアソコを濡ら
していた事も過去にはありました。初めての日、なぜか自分
でもわかりませんけど、「本当?本当にそんなにすごいの
かなあ。」と、笑って返したら急に抱き寄せられてキスされて
なんと言うか急にときめいてしまって。(幸い、周りに人が
いなかったのです。)ごく自然に、「帰り送ってあげるよ。」
と言う主任にうなずいていた私でした。もちろん送られるだけ
では済まない事は充分に自覚してました。(それでもホテルに
入るときと、挿入されるまでは、いけない事だと思って抵抗
していたんですよ。)


たぶん、その口説きの繰り返しで興味がわいちゃったと言う
のがいけない不倫をしてしまった理由です。同じ職場のパート
仲間の奥さんの中には、すっかり主任さんのとりこになった
奥さんもおられます。「すごいのよ〜」と言われても想像も
つかなかった私ですが、抱かれてみて初めてわかりました。
主婦が使ってはいけない言葉かもしれませんが、主任とは割り
切った関係ですし、逆にセックスに対する好奇心だけの関係。
だから私も素直に快感を味わえるのかもしれませんね。
先月からもう6回も主任に抱かれましたがそのたびに私の羞恥
心を煽る様な言葉で燃えさせてくれます。
「見てごらん。ふみちゃんの中にずっぽり入ってるね。どう?
 わかる?ほら、結合部を触ってごらん。入ってるよ。」とか、
「いやらしいオマンコだなあ。旦那さんがいるのにこうして彼
 が働いてる間に、他の男を向かえ入れちゃって。旦那さんの
 事を思い出すと、興奮するんだね。オマンコがひくひくして
 いるね。結婚してるのに他の男に抱かれるのが、興奮するん
 だね。ご主人と違う感触のペニス、おいしいでしょ?」とか、
「いいから脚を広げて。大丈夫。顔は写さないから・・・いや
 らしいなあ。こんなに濡らしちゃって。チンポ欲しいの?
 人妻なのに他の男の前で自分でオマンコ開いて招いてるなん
 て、すごくスケベだね。前から思ってたよ。実はふみちゃん
 は、こうした遊びが大好きなんだって。一回不倫を経験し
 ちゃうと、人妻さんの場合次からは簡単に脚を開くように
 なるね。きっとふみちゃんも色んな男とセックスするように
 なるんだろうなあ。いやらしいなあ。こうして旦那さんの
 留守中にオマンコを広げて、『入れて〜入れて〜』とおね
 だりするんだろうなあ。」とか。
こんな趣旨の事を切れ間なく、いやらしい声で耳元にささやか
れて、いつも前後の判断もつかないほど乱れちゃう。主任が
おっしゃる通り、わたしは淫乱な素質があったのかもしれない
と思い始めました。


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[1642] 以前バスガイドしていたときに 投稿者:純子 投稿日:2004/02/08(Sun) 06:27

結婚してもうバスガイドは引退したんですけど他のところで書いてあるようなことは確かにありました。
私は運転手さんやお客さんに言葉では求められたことはあるけれど結局、体の関係は一度もありませんでした。
でもお尻や胸をさわられたことはしょっちゅうです。確かにさわられるのは嫌だったけど話には聞いていたからある程度の覚悟はできていたので厚めの下着をつけることで対処していました。
そして一番、嫌だったことはお泊りの時に持っていくバッグの中身を運転手さんに見られてしまうことです。
運転手さんの中には、ガイドさんのバッグの中を見るのが好きな人がいるんです。一度、夏に汗で蒸れたブラとショーツを盗られたことがあるんです。確かにポーチに入れたはずのものがなくなっていたんです。そのときの運転手さんは、バッグの中を見る有名な人だったんです。「純子ちゃんは、いいお尻してるねえ。」とか「今日は何色のパンツはいてるのかな?」と言いながらお尻をさわってくることなんかしょっちゅうでした。
他にも盗られはしませんでしたが、開けられたなと思うことはたまにありました。
特に夏は下着が汚れるので見られるのはとても嫌でした。
多かれ少なかれバスガイドさんはこういう経験をしていると思いますよ。


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[1641] 回想、そして心の整理その16 投稿者:kaori 投稿日:2004/02/04(Wed) 23:55

全ての拘束を解かれ、蒸しタオルとともに全身をマッサージされる。
脱力感とともに天井をぼーっと眺め、ただ身体をほぐしてくれる彼の掌や指の動きを楽しんでいる。
彼がかけてくれた布団の中で少しまどろんだよう。
ふと気づくと脇には彼の足。頭を下の方にして…どうやらテレビをBGMに問題集をやっている様子…
「あ、おきましたか?瞳さん。」
ベッドを降りた彼がアールグレイを入れてくれた。上半身を起こし、布団をかき寄せて、彼と並んで紅茶を飲む…
「そんな、瞳さん、今更胸を隠さなくていいんじゃない?」
彼の囁きに耳が赤くなった。

「ねぇ、瞳さん。今度はいつにする?今度は時間を気にしないで、瞳さんとゆっくりしたいなぁ…ねぇ、いいでしょう?」
左肩を抱きながら、彼が甘えてくる。
「………主人、確か21〜24まで出張でいないけど…」
「じゃあ、決まり。23日に昼からあってその日は瞳さんの家でお泊まり。24日は夕方に帰ればいいよね。あぁ、今から楽しみだなぁ…」
「ちょっと待って、そんないきなり言われても…」
「じゃあ、いつにするの、泊まるのは?」
「……………………」
「そういうのは、お仕置きだね。」
カレが、縄を取ってきた。誇示するようにぴーんと伸ばし、ベッドにあがってくる。小さくなっていた私のかき寄せた布団をはぎ取り、右手で顎をぎりりっとつかみ上げる。視線に射すくめられたワタシからため息と共に抜けていく力。

掛け布団で覆われたソファーの上で絞りだされる胸、肘と膝を括られて割り開かれ、固定される。
「どうされたい?」
「………どうしたいの……ですか?」
「別に何もしたくはないよ〜。」
カレがベッドの端で足をぶらぶらさせながら、時々足先で脛を撫でる。太腿、脇ををなぞってみたり、乳房を押しつぶしてみたり、乳首をこにょこにょしている。内腿の付け根の筋を足指でくすぐられる。その周囲をなぞってくれるのに、全然感じるところを触れてくれない。彼が何かする度に、目の前で揺れるカレのペニス。
「どうされたい?」
「…………………………………」
「あ、そうなんだ…じゃあこれ、自分で何とかするからいいよ。」
そう言ってカレは自分で擦り始めた。初めて見る男性のオナニー。両方の内腿の付け根に密着した足の指が一定のリズムの振動の他に微妙に動く。時々親指が淫唇の縁にかかる。
徐々に早くなっていくリズム、眼を離せないワタシ……欲しい……乳房はパンパン…乳首はジンジン………。
「あぁ、もう出そう……」
「…ま、待って」
「待ってってどういうこと?」
目の前に突きつけられたペニス、ゆっくりしごかれる度に、先っぽからトクトクッと透明な、今では白いモノが混じり始めたお汁が湧き出ている。
喉はカラカラだった。
「入れて、ペニスをワタシのオマンコに入れて下さいぃ……」
「アナに突っ込むだけでいいんだ、あ、そうなんだ!」
「ち、違います。ワタシのアナに突っ込んで、グジョグジョに犯して下さい。お
願いしますぅ〜。」
どんどんスライドする手が早くなる。
「縛られたままでいいの〜?」
「縛られたままがいいんです、は、早くお願いします。」
「よし、じゃあ、やってやるよ…」
カレが姿勢を変え、それでもスライドをやめないペニスが下の方に移動しかけたとき…多分わざと……右の乳首に接近し、射精した。そのドピューッといった噴射が乳首に衝突したとき、針に刺し貫かれたような快感が四肢をピーンと広げさせた……しかし、伸ばせない…ぞくぞくっとする…また淫唇から垂れ流されたようだった……

「あ〜ぁ、瞳が遅いから、もう出ちゃったよ…」
「さぁ、きれいにしてよ。」
一生懸命に首や上半身を動かし、突きつけられたモノを舌できれいにしていく…
「遅かった、お仕置きをしなくっちゃね。」
箱からスーパー○バイブを取り出してきたカレ。その振動、いやらしくうねうねとしている。
「どんな感じかな……やっぱり、中まで、ほらこんなに濡れてる……こんなにドロドロだったら、ローションいらないね……ほら…」
ずぶずぶっと突っ込んだ中指をリップのようにワタシの唇になすりつける。

バイブの先で唇を撫でられる。
1つ、また1つと唇を通過していく玉のようなふくらみ。舌を絡め、唾液をたっぷりからめるワタシ…
うなじから胸へ……乳房をぐにゅぐにゅされ、乳首をふくらみでこすられる。脇腹をくすぐり、内腿を何度も往復する……徐々に近づいてくる先端……淫唇をなぞり、少しだけ潜り込んでくる。きゅっきゅっとひねられる快感……
1つめの玉が入りこみ、少しだけ広げられた唇がすぼまるときのカンショク………
2つめ…3つめ…4つめ…その度に脳髄が痺れてくる。子宮の入口にも届き、お腹の底から響く快感。ペニスとは違って自在に角度と深さが変えられ今までにない刺激に涎を垂れ流し、四肢の筋は伸び、足の指が丸まってしまう。

ペチッ、ペチッ。
カレが私の頬を軽くうつ。
何度めのことか……再びこの世に戻ってきた……
バイブを操作されながら、全身を愛撫される。ソファーを覆う布団はもう恥ずかしいくらいに濡れている。口移しに飲まされる生ぬるい水が、とても美味しい。
荒い息を何とか鎮めた……
「……もう…許して……」
「ははは…嘘だろ〜瞳がこれくらいで満足するはずないよ………わかった、お仕置きして欲しいんだろ…うんうん。いい物使ってあげるよ。」
カレはバッグから穴がたくさん開いたゴルフボールほどのプラスチックのボールにゴムをとりつけたものを取り出した。穴は開いてるしそれほど大きな物ではないから、口の中に入れられても息はできるし、声も出せる。しかし、うまく喋れない…声も奪われてしまった…………………………………………
「やっぱり…美しいよ…」
カレの言葉にじわっとするアソコ……
そして……イヤーウィスパーを入れられた…音の消滅……でも抗うことも、拒否することもできない拘束されたワタシ。目隠しをされ、視力も奪われてしまった…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………
「はぐぅっ」
乳首を弾かれた…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………
「はんっ」
脇腹を指で撫でられた………………………………………………………………………
10本の指で、色々な場所を撫でられる。際どいところまで近づくけど、決して急所には届かせない。もう許して欲しいと言ったその口がおねだりできないようにしている猿轡に感謝したほうがいいのか、それとも恨めしいのか、だんだんわからなくなってくる…

「はぁあぁぁ……」
内腿にカレの息。ミラレテルゥ……何度も何度も這い回るカレの気……
「ふっ!!」
力を込めた空気の固まりがクリトリスを弾いた瞬間突き抜けた快感から覚めさせたのは、
カレの両手が揉み込む乳房からの快感だった…………………………………………………………………………………………いつの間にか、イヤーウィスパーが外されていた。
「やっぱり、瞳はマゾなんだなぁ…怖いくらいに。カラダも感じやすいしね。だから、そんな自分が怖くて、無意識のうちにね、オトコとやれなかったんだよ。だって、ほら、さっきだって、もうやらないでって言ってたくせに、、下の口はモット、モットってパクパクさせてたよ。そうだろ?」
きゅっと潰された乳首の快感に、一生懸命頷き、うめき声をだす。
「そうそう。素直に従ってれば、ずーっとこの快感をアゲルヨ……ほら、ここにもイレテアゲルヨ…」
グジュルッグチョッ……指の出し入れに喘ぐ淫唇。また、高まっていく………
「ここに、欲しいんだろ?何でもいいんだよね!バイブでも、僕のでも、他人のでも……さぁ、答えなよ、この淫乱!」
「……あぁ、そうよ。何でもいいから、お願い!!入れて!かき回して、もっと激しく!」
「本当に誰のチンポでもいいの、何でも?ご主人が聞いたら、悲しむよ!」
「…いいの、早く、早く頂戴…」
「僕のじゃなくてもいいなんて、売春婦だね。誰にでもやらせるオンナなの、瞳?」
カレの指が浅く、ぴちゃぴちゃとかき回していた…それを抜かれてしまう…
「いいから、早く、早く。」
「誰とでもやりたがるオンナなの、さぁ、はいといいなよ。」
「そうよ、ワタシは誰とでもするオンナよ!」
「ご主人、やっぱりそうだって!」
イヤーウィスパーを装着された。

ヴィイィーン…………………………
嘘だと信じたい……アァン………ワタシを虐めるための言葉に過ぎないとわかっている……………ヒッッ……でも……アン……まさか………そんなことはないはず……いや…やっぱり…でも…感じちゃう………あぁ、あなたワタシを見てるのぉ……なぜこんなにぃ……。
切れ切れになる思考の中、カレが前後に動かしながらスイッチを入れると、バイブの先端が不規則に回転し始め、その思いがけない快感に飲み込まれる。
視覚を奪われ、聴覚を奪われ、ぴりぴりするような触覚と、味覚……アソコから送られてくるうねり。
不意に鼻をくすぐるコーヒーの薫り。そう言えば、子宮口のあたりでぐるぐる動いている……まさか……ああ……バイブを入れられたまま?……コーヒーを飲んで観察してるだけなのぉ……イヤアァァッッッッッ……………………………………………………………………………………

「瞳さん、大丈夫?」
カレが縄の痕に蒸しタオルをあてて、マッサージで体をほぐしてくれる。ツボを刺激されたりして、ちょっとしたマッサージ師を頼んだかのようだった。
「…うん。ありがとう……あっ、そこ、そこが気持ちいい。」
「またHな気分になっちゃったの?」
「もう!違うわよぉ!!」
ぶつまねに笑いながら飛び退いた彼。
「それだけ元気になれば大丈夫だね…ハハハッ…ちょっと待っててね、コーヒー…いや紅茶の方がよかったんだよね?」
「………ありがとう。」

「ねぇ、さっきから気になるんだけど…我慢してない?」
「うん。してるよ。でもいいんだ。」
「でも、さっきから見てるけど、少し固くなったままで、ときどきもっと固くなってるけど………辛くないの?」
「辛いけど、仕方ないじゃない。それに今は瞳さんがまだ裸だからなかなか興奮が醒めないけど、帰り支度が始まれば大丈夫だと思うよ。もし駄目だったら、自分で何とかするから心配しないで。」
「私ならいいのよ。大丈夫だ…」
「ダメッ!!!瞳さん、自分の体が今どうなってるかわかってないよ。今日はバイブも長時間使って、けっこうダメージがあるんだから。今無理すると、大丈夫かもしれないけど、炎症になっちゃうかもしれないでしょ!!」
「ご、ごめんなさい。」
「そんな謝らないで。すごく、嬉しいんだよ、瞳さん。」
彼がおでこにチュッとキスをした。
「でも、ここは違うみたい…ギンギンになっちゃった…」
そう言いながらニギニギすると、カレはとても気持ちよそう。二人の絡み合う視線の中、自然に唇を寄せていく。ベッドサイドに腰掛けたカレの足下に跪き、一生懸命舐め、啄み、こすりたて、飲み込んでいく。いつもならえづいてしまうのに、のどの奥にあたっても気にならない……睾丸を口に含み、下から見上げるカレの分身。
「瞳さん、そんな、無理しないで、疲れてるはずだから、手で十分だよ。」
ワタシの髪を愛撫しながら、カレが言う。
「いいの、大丈夫…もっと感じて。」
「なんか、今日はすごく気持ちいいよ。瞳ありがとう…うっ!」
最後に軽く歯をあてたのがきいたのか、気持ちが高まっていたのか、それとも我慢せずに早く済ませてくれたのか…それはわからないけど、次々に噴射される精液を飲み下し、最後の一滴も吸い出すようにした………

「本当に、ありがとう。」
ギュッと抱きしめ、キスをする二人…耳元の囁き…
「ねぇ、さっきのお泊まりの件、大丈夫だよね?……ねぇ、いいよね。」
「もう、しようがないわねぇ…多分大丈夫だと思うけど、その日になってみなくちゃわからないからね!」
「やったぁ!!」
「だから、わからないって言ってるのに…」
喜ぶ彼は、私をお姫様だっこしてぐるぐる回ってる。
「もうわかった、わかったから、危ないって…」
どーんとベッドに倒れ込む二人。
一瞬の視線の絡み合い。
高校生のように吹き出して、転げる二人。



最初は、寂しさと悲しさが、抱かれることによって癒されてるという感じだったのに…
性欲が中心になっているよう…
自分が経験し得なかった高校生の生活…
独りになると、そんな自分が怖くなったり、嫌になったり……
でも、断てないのではないかと…



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[1637] そんなつもりではなかったのに・・・3 投稿者:アイカ 投稿日:2004/02/02(Mon) 17:06

佐藤さんが発してきた言葉はやはり「奥さんを一度だけ抱かせてくれませんか?前から奥さんのことが好きでした。」と、どこにでもあるようなセリフでした。
私は、「裸を見られたことは軽率でしたけど、だからといってそんなことは引き受けられません。」と、きっぱり断りました。
そして「その写真を夫に見せるなりなんなり好きなようにしてください。そのような条件はきけませんから帰ってもらえますか?」と、続けて言い払いました。
その時です。いきなり佐藤さんが私に襲い掛かってきて私の衣服を脱がそうとしたり、服の上から胸を弄り始めたのです。私は、マジで必死に抵抗しました。テーブルの上にあった物が散乱するように部屋の中は散々な状態になってしまいました。
そして私の格好は辛うじてトレーナーは着ているもののジーンズは脱がされ下はパンティーも剥ぎ取られてしまいました。それからは抵抗しながらも佐藤さんの指でいじられていつしか感じてしまったのです。
気が付けば佐藤さんの股間に手がいき、佐藤さんのモノを口の中に入れてしまってました。
もう、どうにでもなれ!と、いった感じで体に感じたまま素直に佐藤さんの上に跨って腰を動かせていました。
女は、時に強姦じみたものに出くわせてみたい願望を持っていると申しますが、まさしくその通りに何度もイってしまいました。
佐藤さんの動きも私も激しくなった瞬間に佐藤さんはとうとう私の中で果ててしまいました。
この時は一緒に私も果てましたので何も考える余裕がなかったのですが、生理がくるのか?と今は心配です。
本当であれば1月の末にきてもいいのですが、未だにきません。どうすればいいのかと不安です。夫が仕事に行っている時間を見計らうように佐藤さんから毎日、電話があります。
この関係もどうすればいいのかと悩んでいる毎日です。


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[1636] 新たな出発 投稿者:初美 投稿日:2004/02/02(Mon) 01:35

まだ彼の元に居たかった気持ちを抑えて、子供達が待つ自宅に戻ってきました。短期間に稼いでくるのを条件に子供達を主人に預け、400キロ離れた彼のいる街へ単身出稼ぎに行っていたのです。
いろんな事で疲れきっていた私は、ただ「彼の側へ行きたい」その為にこの理不尽な方法を選んだのです。そして彼はそんな私を全身で受け止めて下さいました。
女が短期間で稼ぐといえば風俗です。彼は私の為にマンションを探して下さり、仕事も探して下さり、布団なども用意して下さいました。そして身体を売る私の心労を察してか、汚れに行く私を車に乗せて毎日送り迎えして下さいました。
普段ろくにした事も無い化粧をし、毎日違う何人もの男性に抱かれます。彼に付けて頂いたピアスが光る乳房を珍しそうに揉まれ、抓まれる・・。そして陰部を弄られ、舐められる・・。私は決められた時間もあるので陰棒を咥え、挿入し、客が果てるまでおもてなしをする・・。忙しい時には自分が一体何人相手にしたのかさえ分からなくなってしまう。
毎日身体も心もあそこも疲れた私の帰りを車で待っていて下さる彼は、何人もの客に抱かれシャワーも浴びていない私に何のためらいも無く唇を這わせて下さいます。
部屋に戻ると私は彼の陰棒を喉の奥まで味わせて戴き、汚れきった私の口を綺麗にして戴きます。まるで飢えた獣のように身体が疼いてしまいます。そして痛かったはずのあそこにも入れて戴くと辺りをビシャビシャにしてしまいます・・。彼は私を「女郎」と罵りながら、私をもっと深い快楽へ導いて下さり、愛して下さったのです・・。
でもそんな幸せな毎日も終わってしまいました。私は彼の確かな愛を心に刻み、普通の生活に戻ります。そして真っ当に彼の為に生きれるように全てを変えていくのです。
どうして私がここにこんな告白をしているか・・・自分でも分かりません。ごめんなさい・・。



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[1635] そんなつもりではなかったのに・・・2 投稿者:アイカ 投稿日:2004/02/01(Sun) 16:20

思い出すだけで恥ずかしさで耐えられない日々を過ごして1週間が経過しました。夫は仕事から帰宅すると佐藤さんを含めた友人4人程で飲みに出かけるというのです。支度をして出て行った後、1時間が過ぎた頃に家の電話がなりました。
佐藤さんでした。夫が出かけているのは承知で電話をかけてきたのです。しかも佐藤さんは夫達に誘いを断ったということでした。
そして電話の用件は私のPCのメールアドレスを尋ねてきました。私は、白々しく「どうして?」と訊きなおすと佐藤さんは「奥さんには分かっている事だと思いましたが見てもらいたい写真があります。写真を見終わったらまた折り返し電話をもらいたいのですが・・・」と言うのです。
私は仕方なくアドレスを教えました。送られてくる写真はおよその検討はつきました。
電話を一度切ってPCの前でメールが届くのを待っていました。
2〜3分で見覚えのないアドレスの受信メールが入りました。
「奥さんのことは前から気に入っていました。この前、奥さんの裸を見て、いや少し触らせていただき興奮させてもらいました。」の文章の後に4枚の画像が添付されていました。
私は、目を覆いたくなるほどの私の恥ずかしい写真でした。
その中の1枚は私のアソコの部分を触っている腕まで撮られていました。
そのほかの写真も脚を開かされてあの部分が丸見え状態な物でした。

脅かされている気分になった私は佐藤さんに電話をかけ直しました。「あの時は私も酔っていたし、浅はかでしたけどこんな事する人って最低ですよ。」と、怒りも覚えながら話しました。
佐藤さんはお正月だったということでデジカメを携帯していたようでした。そのデジカメの中に保存されている画像を私が消去すれば・・・?とのことで「今からそちらに行きます。」というのです。

30分程で佐藤さんが家に来ました。玄関先で用事を済ませたかったのですが結局、佐藤さんを夫の留守中にあげてしまいました。
そして佐藤さんは腰をおろすと早速、プリントしてきた写真を私の前に出しました。そこにはなんと20枚弱の枚数でした。
自分の失態の姿など見たくもなかったのですが、束ねて処分しようとしますと「ちょっと待って、奥さん。」と、私が束ねた写真の中からとんでもない写真を見せるのです。
それは佐藤さんのモノを口いっぱいに咥えている私が写っているものでした。そればかりか、佐藤さんが果てた白い液体を口の中に入れているものもありました。
私は、酔いと眠気で無意識な状態でした行為だったようです。多分、相手は夫だと錯覚していたのだと思います。今更、言い訳にもなりません。
今まで、浮気したことのない自分自身がこのようなことで夫を裏切ってしまったことを懺悔の気分と愚かさにうんざりしました。
そんなことを考えていると佐藤さんが「この画像は消去しますし、写真は奥さんが処分してくれればいいんですけど僕の条件をきいてくれませんか?」と、予測していた言葉を発してきました。





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