BBS4 2003/12 過去ログ


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[1582] 回想、そして心の整理その13 投稿者:kaori 投稿日:2003/12/31(Wed) 07:18

前夜のうちに宿題を済ましたワタシは、迷わずガーターを選んだ。ジル・サンダーの黒のタイトミニは、膝上15センチ、ヒップラインのちょっとしたディテールがシャープで、気に入っている。伸びやかな腿と私の骨張った膝、きゅっと筋肉のついたふくらはぎと締まった足首、そして黒のパンプスへとつなぐのストッキングとを組み合わせた。すると、上は白。スタンドカラーの変わりシャツは、胸元が大きく開いている。コレツィオーニ
の黒のカーディガンと銀のアクセントをつけたバッグ。コートはお気に入りのオフホワイトのレザー…のはずが、朝一の電話の結果、同色のモンクレールのロングダウンになった。

いつものようにサブナードの本屋脇で10時半に待ち合わせた。今日のカレは黒のロングダウンだった。そういうことだったんだ……
「それ、何?」
彼は釣り竿を入れるような長細いものと、いつものバッグ。
「内緒。後のお楽しみだよ。」
彼の後を、すぐに地下駐車場へと向かった。まだ、日曜の10時半、車はまばら。Pという出口の鉄扉を開けて、階段の前にでる。
「駐車場内はカメラとかあって面倒だから、ここにするね。」
「ここって?」
「鉄扉を背にしていれば、押されるからそちらからの人は大丈夫。上は人が多いはずだけど、折れ曲がっているから、人が来ても余裕があるからね。」
「…?……あっ」
バッグを置いた彼に唇を奪われた。斜め上の首に手をまわし、彼のキスのうまさ、それだけでとろけそう。首筋に唇を這わせながら、ロングダウンのジッパーを下ろし乳房を愛撫するカレ、吐息が漏れる。
「こんなに胸を開けて…触って欲しいんだね?」
囁く声にぞくぞくっとする。ボタンを1つはずされる。乳房は丸見え…火照った肌に冷気がふれる。
「ヌーブラって、こんな感じなんだ…ふ〜ん…ちょっとしっとりした感じだなぁ…でも邪魔だから、取っちゃいましょう。」
逆らう暇も与えず、自分のポケットに入れてしまった。
「……コン…」
鉄扉の音に一瞬パニックとなって、コートの前をあわせ、左を向く。
「僕が叩いたんだよ。びっくりした。」
「意地悪!」
「でも、感じちゃったんじゃない?さぁ、調べてあげるから、こっちを向いて。」
「いやっ。」
「何?もう1回言ってみて!」
「………いや…」
ぱしっ、軽く右頬を打たれ、顎を掴まれ、振りかえさせられる。眼があった一瞬後、放たれた顎………
カレの方を向いた私は俯いたままだった。
階段上の地下道を歩く人の気配が増えてる。
「嫌なら、やめようか…こんなこと。」
バッグを手に持ち、一歩後ずさる彼。
どうしよう?
二歩め………カレの胸に倒れ込むようにすがりついた。
今も、なぜそんな行動をとったのか、わからない。結局は、カレに見透かされていた…そういうことのような気がしています。

あとはもう言葉はいらない。見つめ合ったまま抱き寄せられ、ひんやりした手が乳房を張りつめさせられていく間、疼きに耐えられなくなるまで、カレの瞳に縛られたままの瞳………
カレの手が脇を這い降り、ミニにかかる。お尻と生地の感触を楽しんでいた。後頭部が鉄扉でひんやりと、コートの前をはだけたオンナが欲情しているカオを階段上から見つめている。
「もう、濡れてる?」
小さく否定してけど、もう合わせ目はその淫液に耐えられず、少しずつ漏らし始めていた。
内腿に差し入れられた指が与えてくれるさざ波に、腰にまわされた手と両肩にしがみついて耐えていたワタシ。
「…うぐっ」
合わせ目をすーっとなで上げられたワタシは、膝から力が抜けてしまった。
「もうぐしょぐしょだね…脱いだ方がイイよ…」
素直に従うワタシ。ショーツを受け取り、じっくりと眺め、私を見る。
恥ずかしい…
「これ、なんとかして!」
「こ、ここで?」
「んん?」
カレの指示通り、彼のバッグの上に跪き、ベルトを緩め、ボタンを外し、ジッパーを下ろす。ブリーフをずり下げると、ぶるんと飛び出すペニス。見下ろす彼。彼のコートで顔は隠れるかもしれないけれど、何をしているか一目瞭然のはず……早くしないと…
時間がすごく長く感じられた……

「まだ飲んじゃだめだよ。」
ティッシュでペニスを拭いながら言うカレに、仕方なくそのまま立ち上がった。ジッパーを上げたカレは、コートのポケットから手鏡を出し、ワタシの顔を見せた。リップが剥げ落ち、口のまわりは唾液とも粘液とも精液ともつかないぬるぬるでいっぱい。頬を紅潮させ、興奮している淫乱なオンナ…
「口をあけてごらん。」
カレの精液と溜まった唾液が口から溢れそうになる。口の端から、一筋流れ落ちる。
「さぁ、飲んで。」
「このティッシュで、口の周り、拭いたら?」
そのすべてを、鏡のオンナが見つめている。
「口紅もつかた方がいいんじゃない?このまま鏡、持っててあげるから、階段上がる前に、とりあえず、つけた方がいいよ。そしてトイレできちんと直せば?」
そうして、装うワタシ………
でも……
ショーツを穿かせてはもらえないワタシ…
口をゆすぐことも禁止されて…………

階段を上りきると、自分がどこにいたのかわかった。サブナードから南の新宿通方面へと向かう角だった。一番人通りが多いところ…スゴイトコロデシチャッテタ………
「わかった?実は僕、ドキドキだったんだ。すごいスリルで…瞳さんも燃えてたから、いつもよりずっと早く出ちゃった。」
自分のしてきたことに、今更ながら心臓がバクバクした。
「ほら、瞳さん!」
彼に言われて見ると、階段を降りていく男性がいた…

そこからサブナードを奥の方へと歩いていく。
どこから見ても完璧に装う私の、その淫唇に直接触れる外気。
誰も、私がブラジャーもショーツも身につけていないことを知らないはず。それなのに、さりげない店員の視線が突き刺さる。適度に離れているとはいえ、明らかに歳の離れた子と歩いているからだろうか?嫉妬か、それとも軽蔑なのだろうか…

「おばさん、この服なんか似合うんじゃない?」
一番奥のその店の前で、彼が朗らかに言う。そういう作戦…か
カレがコートを預かり、店内をぶらぶらしている。
1人いた男性店員が近づいてくるだけで、心臓の鼓動が早まる。
カーディガンに乳首が浮き出てる…なんてことが気になる。
自分の口の臭いが気になる…
アソコが心許ない…
カレが勧める可愛いプリントの服を選び、試着室に入る。
鏡には、乳首の透けそうなキャミ、ガーター、それだけを身につけたオンナ。
…………濡れてる……淡い翳りに指をのばしかけた…
「おばさん、もう着替えた?開けてもいい?」
「ま、まだダメよ!」
あわててしゃがみ込む。笑ってるカレ。急いでティッシュで拭い、服を着る。カーテンを開けると彼と店員。二人の視線が乳首を勃起させる。頬を赤らめながら、急いで気に入ったことを伝え、カーテンを閉める。
店員達の好奇の目に見送られながら、店を出た。

「お腹空いたなぁ〜。そろそろお昼だし、食べません?」
「…うん、そうね。」
「瞳さん、確か好ききらいなかったよね。」
「ないけど、どうして?」
「この上に、ロールキャベツのおいしい所があるから、どう?」
「あぁ、○○△○ね?」
「やっぱり知ってた?今日は僕が奢るよ、臨時収入があったんだ!」
「いいの?」
「たまには、僕にもださせて。」
「わかったわ。ごちそうになろうかな。」


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[1581] スカート 投稿者:マキコ 投稿日:2003/12/30(Tue) 22:21

夫と結婚して、幸せな日々を送ってますが、夫には、絶対話せない事があります
それは、結婚して、1年位だと思います
私は、新しいスカートが欲しく、デパートに行き!私好みのスカートを探してました!
中々良いスカートが見つからず、帰ろうかなーと思いましたが、
半分諦めてた時に、私好みのスカートが見つかり、凄く可愛いスカートで、一目惚れでしたが、私の予算を軽くオーバーで、その場は、諦めてしまいました。
そして デパートから出て帰ろうかなー?と思い、帰り道の途中で、2人の男性に 声をかけれました
その男性は 1人は、さわやか系の男性と、もう1人は、小さなビデオカメラを持って、私を撮影する男性でした!
何かなー?と思いましたが、男性は、インタビューしているんですけど、と声をかけれました
私はテレビの取材かなー?と思いましたが、色々な話をしてたら、最後に、綺麗な奥様に、下着の写真を撮影させて欲しいと言われ、私は、忙しいから、だめ!と断り!ましたが、お礼は、させて頂きますよと言われ、金額の提示をしてきました!
私は、その金額を聞いて 頭の中に、先程の欲しいスカートが頭の中を駆け巡り!
顔を撮影しないと約束なら、下着の撮影させて上げる約束をしてしまいました!
男性達は、近くの雑居ビルの非常階段に私を連れていき、男性達は、周りのひとけが、いないのを確認したら!
私に、下着を撮影しますので、スカートを上げて、頂けますかと言われ、私も、ビックリしてしまいました!
こんな 非常階段の場所で、撮影させて欲しいと言われるとは、思わなかったので、断る事に、しようと思っても、断る事も出来ない状態で、仕方がなく、スカートを上げて、男性達に下着を見せました
男性達は、私の下着を見るなり、可愛い下着を穿いていますね!と言われ、カメラで撮影されて、私も、見知らぬ男性達の前で、スカートを自ら上げている自分が恥ずかしく成り、スカートを下ろそうとしたら!
男性は、パンストを穿いていると、下着の色が、良くわからないなーと言われ、男性は、私の今穿いているパンストをさり気なく下ろしてしまいました!
私も、え、チョット間ってと思う間に下げられ、男性は、奥さん凄く綺麗ですねーと言われ、カメラで、撮影されて、恥ずかしさの絶頂でした!
そして、撮影も終わり一目散に帰ろうと思って、お金をもらい、帰ろうと思いましたが、男性は、ラブシーンを撮影すると、お礼は、こんなにはずむんですよと、男性の手帳に、金額が、書いて有り その金額も、私が独身時代にOLの時の一ヵ月分の金額で、思わず、ラブシーンの内容を聞いて、しまいました!
男性は、軽いキスで抱き合う位で、撮影は、30分位で終わりますよ!
と言われ、近くに、スタジオがあるから、来て、頂けますかと言われ、私も30分位で終わりなら、良いかー位にしか考えてませんでした!
スタジオが近くにあるからと言われ、行くと、ただのビジネスホテルの一室でした!
部屋の中に、もう数人の男性達が、いましたが、その数人の男性達は、撮影の準備で、黙々とカメラの手入れをしていました
とても、変だなー?と思いましたが!
男性は、私に、早速撮影しますので、よろしいですね!
と言われ、男性は、私をベットの真ん中に、座らせ、濃厚なキスをして抱きしめて、きました
ビデオカメラがベットの周りに、有り!
枕元に1台左右に1台ずつ足元に1台とベットを囲む様に、セットされてました!
撮影が始まって、男性が、私のスカートの中に手を入れてきました!
私は、キスして抱き合うだけですよね!と聞き返しました!
男性は、あれ!言って、無かったけ?と逆に聞かれ、下着姿で、ラブシーンを撮影するんですよと言われ、私も出来ないですとい返しましたが、その場の感じが、断る事も出来ず我慢していれば30分で終わるのだし
その場は、我慢して、男性に身を預けました!
男性は、私の洋服を次々と脱がせ
ブラとパンティだけの状態で、死ぬ程恥ずかしい状態でベットの真ん中に置かれました!男性は、奥さんの背中凄く綺麗ですね!と言い背中も撮影しますねーと男性は、私のブラのホックを外してしまいました!
私は、わっ!おっぱい見えちゃいますよと男性に言うと、男性は、それでは、うつぶせに寝て、くださいと言われ、すでに ブラを手で、押さえとかないとホックが外されてる為に 見えてしまう為に、仕方がなく、うつぶせに成りました!
男性は、奥さんの背中凄く綺麗ですね!
だけどブラジャーの紐が有ると背中が綺麗に撮影出来ないなーと言われ、ブラジャー外しましょ!と言われ、わっ!見えちゃいますよと男性に言いましたが、男性は、うつぶせだから、見えませんよ!と言いながら!うつぶせの状態の私からブラを横から引っ張り、取り上げてしまいました!
私は撮影を 終わりにしましょうと男性に言いましたが、私もうつぶせの状態で寝かされ、起き上がれば 私のおっぱいが見えてしまう為に、身動きが、取れない状態で男性は、ここまで脱いだらパンティも脱いで見ようと言われ、私は、足を閉じて抵抗しましたが、起き上がれば、おっぱいが、見えてしまう為に、起き上がれず、うつぶせのまま、パンティは脱がされてしまい全裸でうつぶせの状態で、身動きが取れない状態でした!
私の足元にいるカメラマンがとても、良いアングルですよと言われましたが、私は、足をピッチリ閉じて見えない様に、しましたが、男性はそれでは、ラブシーンを撮影しましょうと言われましたが、私自身それどころでは無い状態でしたが、男性は、いきなり、私の背中にかぶさる様に、抱き付き!私の背中やオシリを舐め回してきました! 
私は、男性に、チョット間ってくださいとお願いしましたが、男性は黙ったまま、私の膣の中に指を入れて、かき回す様に、動かし始めました!
えっ!チョット!チョット!と言いましたが、男性は、止めず膣の中を、かき回し、
私は、性的に、快感に、襲われ!今にも 声が出てきそうに成りましたが、かき回す、指の動きが、たまらなく無意識に喘ぎ声が出てしまいました!
私に取って、指を入れられている時間は、長い時間でしたが、指を外した瞬間に直ぐに別の異物が私の膣の中に入ってきました!私は、えっ!今度は何よ?と思った瞬間に、その異物は、膣内は、クネクネと動き!モーター音がして私の膣の入り口付近では、別の振動が私のヤバイ所をピンポイントで、当り、ブルブルと強い振動で、!
私は、今までに体験した事の無い気持ち良さに、襲われ、我を忘れてました!
いつの間に私は、うつぶせの状態から、仰向けに成って、今まで、隠していた、おっぱいを、隠す状態では、有りませんでした!男性は、その異物を深く入れたり、浅く入れられたりして、気持ち良い?と聞かれ、私も余りの気持ち良さに、男性の問い掛けに、うなずくばかりでした!
ただ、その行為をされている時に、カメラのレンズが私の方に向いて撮影されている事は、分かりましたが、私の膣の中の異物が、私の理性を奪った事は確かで、異物を外した瞬間に、息切れをして 全裸で仰向けで、股を全開に、広げ見知らぬ数人の男性達の真ん中にいる私でした!
男性は、私の股の間に入り、入れるよ!と言うと、私はえっ!と思った瞬間に、男性は、私とSEX始めてしていました!
男性は、強烈なピストンで、えっ!何?えっ!何?の連続で 今、私、何しているの?と思いましたが、男性は、ピストンを繰り返しながら、私の片方乳首を吸い
もう片方の乳房を手で、やさしく、揉み、余りの気持ち良さに、カメラのレンズが気にならなく成りましたが、足元にいるカメラマンが、おぉぉーすげぇースキン無しの竿が、根元まで、しっかり入っているじゃん!と声が、聞こえてきました!そして、足元のカメラマンは、結合部が、良い感じで、撮れてますよ!と言う声が、聞こえてきましたが、それどころでは無い状態でした!
それから、どれだけの時間が、過ぎたのかが、分かりませんが、
その男性は、最後に、私に、行きますよ!と言い、私の膣から、男性の性器を、抜いた瞬間に、私の顔に、精液を、かけてきました!
その瞬間に、カメラのフラッシュが、何回も光り!
別の男性が、撮影OKです!と聞こえて、きました
その男性は、私に、やさしく声をかけてきました!
とても、綺麗に撮影出来ましたよ!
これ!今日のモデル代のお礼ですよと、お金が入った封筒を渡され、私は、洋服を着て、そのビジネスホテルから、出ました!
私も半分放心状態で、一体!なんの撮影?
しかし 主人以外の男性とSEXをしたのは、事実で、その証拠に、大金が、私のトートバックの中に、私は主人に対しての罪悪感が、強く成りました!
その日は、一目散に、帰り、夕ご飯の準備も、半分放心状態で、主人も帰宅後も、主人の顔を直視する 勇気が、有りませんでしたが主人は、いつもどうり、夕ご飯を食べて、先に寝てしまいました!そして、そんな出来事は、数年経っても、忘れる事は出来ませんが、頂いたお金で、欲しいスカートを買って、今も、そのスカートを穿く時は、その出来事を思い出します!
私の軽い考えが その出来事を引き起こし、名前もしらない男性とのSEX!
私の性交をビデオに、撮影されて、そのビデオが、どの様なビデオかも、予想は、つきますが、私の人生の、汚点です!
ただ 救いなのが ゴム無しSEXで、妊娠しない事です!




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[1580] 息子の家庭教師と再婚しちゃいました 投稿者:カナ 投稿日:2003/12/30(Tue) 21:18

39歳の主婦です。先月の美佳さんのお話を読んで、家庭教師の大学生と付き合ったのって私だけじゃないんだなぁって、自分も書き込んでみようかなって思いました。
私は33歳の時、小学5年生の息子に家庭教師を付け、うちに来てくれた大学生の彼と付き合いました。彼も背が高くて逞しいタイプなんです。
若い時は、背は普通でもすらっと痩せたほうが好きだったんですが、年とともに好みも変わりますね。若いなら逞しい方がいいです。

6月の半ば頃に家庭教師に来てもらって、すぐに打ち解け、うちで飲んだりするようになりました。そのうち酔った時には軽くキスもするようになりました。
さすがにすぐに男女の関係にはなりませんでしたが。
夫といったら、半分単身赴任のような状態で、しかもしっかりと女を作ってたので、私もあまり罪悪感はありませんでした。
息子も、そんな父親にはなつかず、突然うちに来るようになった彼を兄や父のように慕ってたので、私としてもなんとなく気を許してました。
そうして一月半ほど過ぎた八月です。一応家族旅行に、近場ですが2泊で海に行くことになりました。
ですが夫は出張が絶対外せないということで、行かないと言い出しました。なんとなくですが、女のせいだなというのは分かりました。
そこで、彼に代わりに一緒に来てもらうことになりました。息子は大喜びです。なんとか、もう一部屋予約して、彼にも都合をつけてもらい、いっしょに行くことになりました。
正直、この旅行が決まった時から、私の気持ちは決まってました。
彼も「奥さんの水着見れるなら絶対行きます」なんて嬉しいことを言ってくれます。
そして海に行く日です。運転手は彼が買って出てくれ、息子もはじめこそ助手席を陣取ってましたが、すぐ眠くなって後部座席に移りました。
「なんか二人で海に行くみたいでドキドキしますね」なんて彼。私も本当にドキドキしてしまいます。
まだ当時は(笑)、私も体形を保ってたので、気合を入れてビキニでした。もう、彼の視線が痛いくらいです。
日焼け止めを塗ってもらったりして、小出しに彼を挑発してみたり。私が一番楽しかったかもしれません。

そして夜。食事も終え、コンビニで買ったお酒と、(息子にはジュース)お菓子を持って彼の部屋で軽い飲み会です。
でも、息子はさすがに疲れたのか、すぐ「眠たい」って言い出しました。
「じゃあ、お部屋に戻って寝ましょうね。ママ、ヒロ君のお勉強について先生にしっかり相談するから」
って言って息子を部屋に送り届けました。その時、彼は「奥さんの水着姿が素敵であまりよく見れなかったんで、明日の水着を着て見せてくれませんか?」
って耳打ちしてきました。
もう、なんか見え見えの感じだけど、真っ赤になってお願いしてきた彼が可愛かったので、息子を部屋に送ったあと、水着を持って彼の部屋に戻りました。
バスで着替え、私だけ水着というのも恥ずかしいので、彼にも水着姿になってもらいました。
変な二次会です。母親と家庭教師の先生が水着姿で飲んでるんですから(笑)
そのまま飲んでいるうちに、さすがに二人とも酔ってきて、だんだん会話が大胆になってきました。
「奥さん、凄く若くてきれいですよね。胸も大きいですし、旦那さんが羨ましいです」
「先生、逞しいわよね。うちの主人なんてもう太ってきてるでしょう。女ってけっこう逞しい男性に抱きしめられたい願望があるのよね」
なんて話しているうちに、彼は席を私の隣に移してきました。次第に肌も触れ合います。汗ばんだ感じと筋肉の弾力がどんどん私を女にします。
そして、彼が肩に腕を回してきます。私も腕に頭をもたれかけました。
少し汗ばんでて、固い筋肉の彼の腕が私を抱きとめてます。ふとキスしたそうに顔を近づけてきたんですけど、うまく避けてさせません。
そのかわり、彼の胸に顔をうずめたり、体を密着させて私なりに楽しんでました。彼のアソコが固くなってるのは見れば分かります。
さすがに彼も我慢の限界でしょうか?「加奈子さんが好きです」って言って私の肩を抱いて唇を重ねてきました。
私も彼の首に腕を回して受け止めました。舌を絡めているうちに、抱きかかえられ、ベッドに運ばれました。
水着を着たまま、しばらく抱き合ってキスをしました。
そして、彼は自分の水着を脱いで、固くなったペニスを私の顔に突きつけてきました。
正直、夫の倍はあるんじゃないかと思ったほどです。彼は私の頭を撫でながら、ひざまずかせて奉仕させ、私の口の中に出しました。
それで彼も余裕が出てきたのか、彼は私の水着を着せたまま、アソコや乳首を悪戯しました。
早く脱がしてほしいのに、じらされて、私は「お願い、はやくちょうだい!」って彼にお願いするほど高まってました。
彼は、「奥さん、同じ階でヒロ君寝てるんだよ。ママはそれでもいいの?」
って尚もじらしてきました。私は、彼に体しがみついて、彼の乳首を舐めたりして、必死でお願いしてました。
やっと彼は水着を脱がして入ってきてくれました。それまで感じたことのないほどの快感です。
彼に組み敷かれて、きつく抱きしめられて、何度もイかされて朝を迎えました。

その後は、タガが外れたみたいに愛し合いました。
彼に合鍵をもらって、朝、夫と子供を送り出した後、彼の部屋に行って食事や洗濯の家事をして、お昼間に彼のベッドで何度も抱かれました。
逆に、息子が帰ってくる前の家に招きいれて、家ですることもありました。
家のほとんどの場所で愛し合いましたが、彼は息子のベッドでするのが好きだったようです。
息子の枕に顔を埋めて後ろから彼に責めたてられるんです。
その時、決まって私は彼に、「ヒロ君ゴメンね。ママ先生が好きなの」って言わされます。
女ってダメですね。10歳も年が離れてても好きになってしまうと、彼に包まれ征服されたがってしまうんです。

そんな関係が1年続きました。1年後、彼は大学を卒業して就職したので家庭教師は辞めることになりました。
息子も塾一本に絞って勉強し、翌年無事に私立に受かりました。
彼との関係は、その後も以前ほどでないにせよ、たまに会う関係ではありました。
その関係が周囲に知られることは無かったのですが、息子が中学校に入学したあと、夫はついに浮気相手との間に子供を作ってしまい、私達夫婦は離婚しました。
家は私の両親が建てたものですし、離婚の原因がそんなわけですから、息子は私が引き取り、夫は慰謝料と養育費払うことで、追い出されるように出て行きました。
悪い妻かもしれませんが、私の浮気は秘密のままです。
別れても、私の親が小さいながらも会社を経営しているので、経済的には困りませんでした。

その後、私と彼は正式に付き合うことになりました。
息子や回りには離婚後に、心情的な相談を彼にしているうちに、付き合うようになったことにしています。
そして、程なくして彼はうちに住むようになりました。彼が、
「正式に付き合おう。加奈子の家に住むよ」と言ってくれたんです。
それから1年を経て、私は彼と再婚しました。こんなオバサンでいいの?と何度も聞きましたが、「加奈子が欲しくてしょうがない」と彼は繰り返してくれました。
若い子をだまくらかすようで、私は最後まで踏み切れなかったのですが、彼の子供を妊娠したことがわかり、彼の好意に甘えることにしました。
息子は気付いたかもしれません。一度、
「本当は、家庭教師してた時から付き合ってたんじゃないの?」
と聞いてきたことがあります。でも、妹も生まれ、私達も結婚してから2年経ち、もう高校生になった息子と彼もそれなりに仲良くやっているみたいです。
今でも彼は私のことを毎週抱いてくれます。以前の夫との間では考えられないことです。こうなって良かったかなって思います。
長文失礼しました。


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[1578] これってなに? 投稿者:なつみ 投稿日:2003/12/29(Mon) 16:05

36歳の主婦です。先週のことでした。近くのスーパーからの買い物帰りの途中でした。
横を通り過ぎようとした車が止まって運転席から声をかけられました。
「XX駅へはどっちへ行けばいいですか?」
「表通りに出ないと迷いますよ。この辺「一通」だらけだから。」
「さっきから同じ道ばっか通ってるようで、よかったら一緒に乗って案内してもらえないでしょうか?場所が判ったらお宅まで送りますから。」
両手荷物で歩いてるし、家は駅の方向で車だったら4〜5分、やったね!。と思ったんです。
「そうなんですかぁ。じゃ同じ方向だし、いいですよ。」
「助かります。どうぞどうぞ。」
ごく自然に助手席側のドアを開けられ、私も自然にそちらに廻り中に入りました。
「助かりましたよ。なつみさん。」
「えっ??なんで??..」
「(笑)なにがですかぁ?なつみさん」
びっくりしました。
「こんなサル芝居するつもりなかったけど、きっかけがほしくってね。」
「ええ?私のこと知ってるんですか?ど、どうして?」
「悪いんですけど、お宅に帰るの少し遠回りしてからにさせてもらうね。」
「なんなの?どなた?説明してくださいよ。」
「まぁまぁ。後のお楽しみだね。」
「そんなの嫌ですから..降りますから..止めてください。」
「止めないと..」と言って私はケータイを出し警察に電話しようしました。
「もう..も少し遊んでくれないかなぁ..やっとこさ今始まったばかりなのに..仕方ないなぁ。止めるから待ってよ。」
車は歩道際に止まると同時、私はドアを開け、降り、一気に走りました。
こういう事があったんです。たったこれだけ?って思われたかもしれないですけど、これって..なに??



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[1577] 回想、そして心の整理その12 投稿者:kaori 投稿日:2003/12/29(Mon) 00:01

階段を踏み外したとき、あると思ったよりところが急になくなったとき、膝や腰に大きな負担が加わる。場合によっては、転倒してしまうこともあるでしょう。そして大概は、そうなるまで気づかないものなのです、階段や地面がそこにあったはずだということに。

毎日のメール、電話のない日々が続いた。日々の仕事をこなし、家に帰る。主人とはほとんど顔をあわさない。それぞれの書斎にいる時間が多いせいでもあったけれど。
家での仕事にも限界があり、時間が余ってしまう。また、仕事が手につかないときもあった。そんなとき、やっぱりお酒を飲んでしまう。泡盛の好きな私は、中でも瑞光の15年ものの古酒が好き。自分ではできない球の氷に、トクットクッと静かに注いで、香りと味を少しずつ楽しむ。
彼に言われたように、このことを思い出して書くペースは上がった。その時々の状況、気持ち、そして快感。言葉にすることの難しさともどかしさを痛感する。
「このもどかしさって…似てるかも…」
呟いても独り…
思い返される言葉、蘇る快感…久しくしていなかったオナニー…パジャマの上から乳房を刺激し、乳首をふるふるさせると、綿の生地とこすれて気持ちいい…ワタシの好きな方法。浅く腰掛け、人差し指でクリトリスの左脇を振動させる。淫唇の縁をなぞり、こぼれ出た愛液をクリトリスにまぶし、振動させる。最近は新しい方法……中指を挿入して膣壁を刺激し、同時にクリトリスをくりくりさせる……コレが一番イキやすい……
でも、快感の後に訪れる若干の虚しさ。空腹を我慢するためにお菓子を少し食べたのに、そのために余計にお腹が空くなんて…

以前からしていたチャットも、よくするようになった。2つのサイトをよく覗いていたけど、色々な人がいた。すぐ会おうという人、お金でさせてくれという人、アドバイスしてくれる人等々。だから、この投稿を読んで下さってる方の中には、ワタシとチャットしたことのある人もいらっしゃると思います。勿論、kaori以外の名前もいくつか使用していました。そのうちの何人かの人とはメールのやりとりもしていました。全部ではないですけど私の話、お相手の話、世間話、色々なやりとりの中で、ほぐれていく部分もありました。そうしているうちに、この時期、3人の、いや2人の方とお会いしました。それぞれ携帯の番号を伺った方ばかりです。
やっぱり、弱いんですね、私。たった2週間なのに我慢できないなんて…

Aさんとは、土曜の2時にアルタの前で待ち合わせしました。向かい側のはとバス乗り場までは行ったのですが、やはり勇気がでなくて、お姿をお見かけしただけで、失礼してしまいました。やはり行けないと電話したときも、残念そうではありましたが、私の事情をわかって下さって、ほっとしました。
多分そんなAさんに気をよくして、その日の夜にBさんとのチャットは結構盛り上がり、翌日、11時半に紀伊国屋のエスカレータ下で待ち合わせし、結局、サブナード地下の軽いイタリアン系のレストランで昼食をご一緒しました。楽しい時間で、ちょっとした息抜きになりました。また会いましょうね、差しだした私の手を、Bさんは両手で握手を返してくれました。

そんなお二人の感じの良さに、すっかり気が緩んでいた私は、水曜の仕事帰り、Cさんとお食事の約束をしたのでした。
ウイグル料理でいい店があると言われ、物珍しさで、おしゃべりしながら靖国通りを東へ、区役所通りを北に行き、最初の信号を右に……ここって…
やっぱり……私、帰ります。ごめんなさい。……今更何言ってるの。お店、明治通りの向こうだよ。行こうよ。……いや、今日は止めておきます。……信用してないの?……いや、そうじゃないですけど……じゃあ、どうして?………ごめんなさい。………
踵を返そうした私の腕を掴み、道ばたへ引き寄せるCさん。腰に手をまわし、顔を近づけてくる。顔を振って嫌がる私に、さらに胸をぎゅっとつかんできた。
バチーン
びっくりして緩んだすきに逃げ出した私。後ろから浴びせられる罵声……男に飢えてるくせに、かっこつけんじゃねぇ、バカ野郎!……
走りながら、情けなさに涙と嗚咽が止まらなかった………

S君に言われて書き始めた文章。読めば読むほど、恥ずかしい。第一、なぜ、こんなこと拒否しなかったのだろうか?もっと他にやり方があったのではないか……すぐにムキになって突っ走っちゃう、私の悪い癖。出した条件も、翌日のことも。それに何やってるんだろう。主人がどうにかなっちゃって、それにかこつけて若い子との変態じみたセックスのにとち狂ってるだけじゃない!でも、それにすがりつき、それを求めている自分も存在している……
投稿したら、主人は必ず読むに違いない。ワタシのこの淫乱な姿、不貞をはたらく姿を、余すところなく知るようになってしまうに違いない。そうなったら……

以前と同じように、主人と仲良く暮らし、愛し合えたら、どんなに幸せだろう。一体どうすれば実現できるのか、私にはそのきっかけすら想像できない。でも、もしそうなれたとして…私は墓場までこの間のことを持っていけるの?……No!………小さい頃から嘘は不得意だったし、どちらかというと主人の方が得意。つまり見破るのも得意……何十年も無理な話だわ……
でも、主人は私の話をちゃんと聞いてくれない。普通の精神状態だって、無理なことかもしれない。とても長い話しになりそうだし。

主人に読まれたからといって、どうだと言うの?これ以上、事態が悪くなりっこないじゃない?読みたいだけ読めばいいのよ。文句があるなら、私をひっぱたいて、踏んづけて、蹴ればいいのよ……

私の中にkaoriと瞳がいる…

土曜日、初めて投稿した。



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[1569] 回想、そして心の整理その11 投稿者:kaori 投稿日:2003/12/28(Sun) 08:14

彼は、2つ折りにした赤い縄を持っていた。バッグの中には、まだ何本もの綿ロープがあるようだった。この間のゴムひもと違って、本気で縛ろうとしている雰囲気に、どきどきする。
ベッドサイドに立った私は、ただ縛られていた。乳房の下でぐるっと一巻きされて、真ん中のあたりで折った部分に通して背中側へ。そこから乳房の上をぐるっと巻かれ、真ん中当たりで結んで輪をつくり、その後、さっき縄を通したところへくぐらせ、上の輪へ通し、ぎゅっと引き絞られた。ゴムひもなんかとは全然違う。いやらしく変形させられた乳房が、前へ突きだし、ピンクの乳首が縛られる刺激に硬くなっている。
「ひゃっ!」
彼が乳首を爪で弾いた。
「瞳、もう乳首たたせてるの?」
親指と人差し指で乳首をぐりぐりつままれ、痛みに声が出ない。
後ろで手首をクロスさせられ、やはり2つ折りにした縄が二重にまかれた上で、通され、十字にして再び二重。その後首と輪を何往復かして結ばれた。顔を下に向けなければ、首が絞まることはない状態…
動こうと思えば、動ける。しかし、それは限られた範囲での話……それ以上動こうとすれば、途端に痛みがはしる……でも、縛られるって、それ自体は痛くないんだ………
思えば、私が会いたいと言って始まったこと。話を聞いてもらうだけで十分だと思っていたのに、会ってしまったら我慢できなかったのはワタシ。カレの携帯を聞いたのだって、全部掌で踊らされていただけかもしれない…日に二、三度かかってくる電話やメールでの慰めや何気ない会話…それらすべてが私を絡め取っていたのかも……カレの求めるままに応じていれば楽…そこから出て行くと、寂しさと哀しさが待っている……そんな風に感じていた…………………………………………

「舐めろ!」
布団を床に落とし、ソファーに彼が座る。その前に跪こうとしてバランスを崩した私に、あわてて腰を浮かして支え、静かに膝をつかせてくれ、軽く頷いた。SMという形の中、やっぱりS君の本質は変わらない。自然な気持ちで、顔を傾け、幹の部分を唇で挟み込んだ。
教わったとおり、感じるポイントを唇と舌で一生懸命に奉仕した。彼が感じるという亀頭と裏筋の境目も、指の代わりに舌先を硬くして何度も何度もこね回した、舌の付け根が痺れるくらいに。
それなのに、カレは私を見てくれない。テレビでは、中山さんと麻木さんの声がする。その日常の中、後ろ手に縛られたワタシは、カレの剛直を舐めている…ワタシハナントイウオンナナノ、シュジンノデハナイモノヲシバレレテナメテイルナンテ………それでも、カレにワタシの一生懸命さを見て欲しくて……舐めているワタシだった…背中が疲れて痛くなって、顎をソファーの端にのせて休むときも、睾丸を愛撫することをやめなかった…

彼のモノを口に含もうとするのだが、カラダにつきそうな感じで勃起しているため、うまくいかない。にじり寄って、何とか亀頭を唇で挟み、引き起こし、くわえ込む…舌を裏筋にあてたまま唇をスライドさせる………顎も疲れ、腰も背中もどこもかしこも耐えられなくなり、思わず力が抜けて、カレの硬い肉棒で喉奥をついてしまったかどうかというところで、カレが額を押し上げてくれ、
「瞳、よく頑張った。すごく気持ちよくて、嬉しかったよ。」
その瞬間、その一言がとても嬉しく、誇らしく思えた。と同時に、やっぱりワタシのこと、見ていないようでいて、見ていてくれた!…そう感じた。

縛っていた縄を解かれた。このときの感覚…特に胸…腰の痛みに紛れていたけれど、じーんとする何か、その何かがさーっと広がっていく感覚…初体験の感覚だった……そうして、ベッドにうつぶせに寝かされたワタシの固まっていた関節を、カレがゆっくりとマッサージしながら動かしてくれた。熱いお湯で絞ってきたタオルをあて、背中も腰も柔らかくマッサージしてくれた。血行が良くなったためか、それとも単に時間が経過したためか、強張りもなくなっていった。
「初めてだったから、同じ姿勢が辛かったでしょう…」
「縛られるのって、どう?大丈夫?瞳さんを感じさせるのは、これからだけど……嫌だったらいいんだよ…」
「ううん、大丈夫。」
このまま言うことを聞いていれば、ワタシハカイカンヲモラエル…カラダが心に命令した言葉が、当たり前のように思われた。

また、胸を二重にした縄でぷっくりと絞り出された。右膝を曲げた状態で太腿と脛に一巻き縛られ、そこに右手首を添えさせられ、脛と一緒にくくられた。そのまま腰骨に引っかけるようにして左腰へまわされ、右と同じように太腿と脛、そして左手首を括られた。たったそれだけなのに、股を閉じることができない。そうしてもう1本の縄で腰椎の縄と胸の縄を結び、さらに首にまわして胸の縄に結びつけられた。さらに腰の縄とそれぞれの肩とを袈裟懸けに2本縛られた。
「この姿勢はさっきのフェラに比べて、楽でしょう?動けそうなのに、動けないはずだけど……」
そう言いながら、スタンド式鏡と60センチくらいの筒から長さ2メートルくらいのアルミ蒸着フィルムを取り出し、枕元の壁から垂らし、ピンとガムテープで4隅をとめる。
「これ、いいでしょう?ハンズで買ってきたんですよ。少し歪むけど、結構ちゃんとした鏡になってるでしょ?ほら…ね?」
今日初めてのキス。キスはやっぱり好き。でも、いつものようにカレの髪や肌に触れることができない。それがもどかしい。カレに触れているのは、両頬と唇…あぁ、そんな風に髪を掻き上げないで…
「瞳、キスが好きだから、もう濡れてるんだろう?」
耳元で囁かれ、ゾクゾクッとする。いつしか合わせ目が開いていて、蜜がこぼれ出す。感じると少し張ってしまう乳房が縄によって強制的に張りつめさせられ、熱を帯びている。乳首も普段のピンク色から少し茶がかった色……いやらしい…まるで今のワタシを象徴しているみたい………
背後に回ったカレは、縄に絞り出された乳房を軽くタッチした。ピリピリそしてジーン、それが最初の感覚。そして軽く撫でられる、いつもとは違う感覚。そして、ゆ〜っくりと揉み込まれる。息をつめていたのが、急に息を吐いたときのような脱力感と快感が広がる。今までにない、新鮮な感覚だった。変形した乳房とのアンバランス…そして動けないワタシ…カレが後ろから差しだした手鏡の中で、惚けたような顔……………どうして……………………白い肌がピンクに染まっている………………………………………………………………
時の流れまで縛られている。行き場ない意識は、カレと、鏡と、拘束感の間で螺旋を描いていく………………………………………………………………

「あっ!」
鋭いインパクト。乳首をひねりあげられた。
「やっぱり、マゾなんだね、ほら、こんなに濡れてる…」
スタンド式鏡をアソコの前に置かれた。反射的に脚を閉じようとしたが、できない…
開かされた脚に引っ張られているためか…いやそうではなく、彼のモノを突き入れて欲しくて、エサを欲しがる幼鳥のように……
「あれ〜?ますます…びしょびしょになってきた………鏡とか言葉に反応してるでしょ?」
「……そんなこと、ない…」
呟く返事にも容赦してくれない。
「ほおら、また…こんなにオモラシして…淫乱なんだから…」
カレは淫唇をなぞる。ぐにゅぐにゅされる感触と、鏡の中の世界がシンクロし……オモラシシテルノ?…パチパチする。カレが人差し指を目の前に突きだし、遠く近く、左に右に、ゆっくり回しす。
「僕の指、こんなにしちゃって、どうしてくれるの?」
「…………………………………………」
「きれいにしてよ!」
鏡のオンナが、口に近づけられた指の、自分の滴を舐めとろうと、舌をのばす。届いた部分をきれいにする。もどかしい…焦燥感……
急に奥深く入れられた指で中をかき回される。唇が歪み、頬の一部が出っ張ったり、何をされても、何もできない、無力なオンナ……早くどうにかして………お願い……………

「いつまで、僕の指をおしゃぶりしてるの?」
鏡のオンナがワタシを見つめた。恥ずかしかった。絡めた舌と唇を開くと、カレが指を抜いていった。
「このカオ…他の男に見せてやりたいね…鏡の向こうで、何人ものオトコが、大股開きの瞳を見て、欲情してるよ…」
そう言って、膣にずぶっと指を入れてきた。思わず顎を反らすワタシに
「ちゃんと見てる!」
出し入れされるだけで、そのオンナはあえぎ、声を上げながら見つめ返してくる。耳元の囁きに従った。
「見て〜、見て下さい〜淫乱瞳のオマンコ姿見て下さい〜」
最後は絶叫に近かったのだろう…記憶が途切れた。

気がつくと、縄はほどかれ、マッサージされていた。
「大丈夫?辛くない、瞳さん。」
「うん。ありがとう。」
「?」
「気遣ってくれて…それにマッサージ。」
「あぁ、別に…やっぱり瞳さんが大切だからね……関節や筋肉も大丈夫いたいだね。」
「うん」
「僕もまだ初心者だから、瞳さんに負担をかけて、ゴメンね。でも、僕、こういうの、すごく好きなんだ。縛られて感じてる瞳さん、動きたいのに動けないで悶えてる瞳さんって、最高にたまらなく綺麗……こうやって、イッちゃって完全にリラックスしてる瞳さんも、とっても可愛いけどね。」
「もう〜!」
じゃれつくワタシを抱きとめ、見つめ合う2人。お互いの舌や口腔内を愛撫し合うキス。乳房をまさぐられる快感が新鮮。下腹部を押し込むようなペニス。カレの上に乗り、頬、うなじ、鎖骨、胸を舌と唇え愛撫する。乳首をチロチロと舐め、甘噛みしたとき漏れるカワイイ声。脇腹、下腹部、太腿、膝、脛、足首、指、脛、腿…下腹部。
体を入れ替えられてシックスナインへ。お互いが相手の感じる所を一生懸命刺激しようとする二人。いつも負けて、されるがままのワタシ。出入りする指の刺激、這う舌。指で広げられるクリトリスの莢。吹きかけられる息に期待が高まる…のに、避けてる……我慢できない!!!!!
「クリトリスを舐めて〜ぇ」
カレの後頭部を抱えたとき、
「ダメぇ〜」
イッてしまったワタシ。正常位で挿入するカレ。圧迫感だけで感じ、膣壁を、そのヒダを擦り上げ、ねじり込む。何秒間?そう思えるほど長い時間のゆっくりとしたストローク…カレの長さだからか…持続する刺激が好き。胴を挟みつけていた両脚をほどかれ、肩へとのせられる。少し浮いた腰、変わるポイント、新たな快感。子宮口をネジ開ける亀頭……
そんな……あ、あ、あ、ああ、ああっ、あ…………………………………………
カレがクリトリスの莢を剥いて、軽いタッチで刺激してきた。その度に締め付ける膣。加減してイカセテくれないカレ。
「瞳は奴隷だ、瞳は奴隷だ…オレの言うことは絶対だ、オレの言うことは絶対だ…」
遠くで、そんな声を聞いたような気がした。

「もうすぐ期末試験だから、会えないよ。ゴメンね。」
「ううん。仕方ないよね。ワタシこそ、負担かけてゴメンね。」
「勉強に集中したいから、悪いけど、メールも電話もなしだよ。」
「うん、わかってる。」
「大丈夫、本当にわかってる?でも6日には終わるから、7日には会えるから、それまでガンバってね!」
「そうね、頑張るから、安心してて。」
「そうそう、ご褒美もあるんだからね。はははっ…」
「こら〜っ。」
「嘘嘘、ごめんなさ〜い。」
「でも、マジで、タイトミニがいいなぁ…それに、ヌーブラって見てみたいんだけど…」
「………うん……わかったわ。」
「それに、今度は、縛ったまま、するよ。いい?」
ワタシは、ただ、こくんと頷いた。
「それに宿題。今まで書いてきた文章を、投稿すること。これは命令だよ。そうじゃないと…わかってるよね?」

カレは、ワタシの返事を求めたりはしなかった………


色々あって、25〜27日まで、主人と温泉に行きました。
たくさん、たくさん話をしました。
この投稿も、主人の勧めで、続けることにしました。
今日はいい天気ですね。
これから、溜まっていた大掃除を
二人でします。
今日会う約束がありましたが、
行きません。
終わりにしたい、そう思っています。



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[1568] 懺悔 投稿者:モト子 投稿日:2003/12/26(Fri) 22:44

主人・私・長男12歳・長女9歳の4人家族です。私は38歳になる専業主婦で幸せな家族だと周りを見ても感じます。
主人は官庁に勤める真面目で優しく子供にも信頼されてる友達も羨む男性なんです。
私には一生口に出来ない過去があり、時々思い出しては懺悔の念に駆られます。
結婚前にお付き合いした男性は3人で、勿論性的な関係もありました、その時はそれなりに真剣にお付き合いした男性ですが、
ただ1度、ナンパされ関係した体験があるのです。
結婚の日取も決まって退社し美容室や買い物や打合せと楽しく充実した日を過ごしていた女が1番輝いてる時でした。
その日は予定した用件が午前中で終わり、町に出たついでにウインドショッピングをしてた時 その彼が声を掛けてきました。
逆光だったので一瞬主人の弟かと思ったくらいに良く似てたのでアラッと笑顔で返事をしたのです。
直ぐに人違いと気付いたのですが、笑顔だった私に安心したのか時間があればコーヒータイムご一緒願いませんか?
と言って来たのです、人違いした体裁の悪さに戸惑ってると
お願いしますって大声で言うんです。
人通りで恥ずかしくなってハイって返事しちゃったんです。
食事前だったので、彼はイタメシ店に入りここは美味しいからってメニューも見ず注文してくれました。
本当に美味しく、彼の会話も楽しく、久しぶりに笑えました。
この時勧められたお酒が不幸の始まりなんです。
あまりお酒は強くなく断ったのですが、弱い酒だから安心してと言われて飲むと口当たりも良く甘めで抵抗無く飲めたのでついお変わりまでしてしまったのです。
2時間位そこに居たようで出ようと立ち上がったとき足は立たず彼に支えられてやっと店を出たのですが
急に具合も悪くなり、ムカムカしだして彼に告げると
彼はゴメンどこか休憩できるところに行こうと私を支えながらダイジョウブと聞いた所で記憶が途切れ、次に気が付いた時はベットに寝てたのです。
戻して服が汚れたらしくなんと下着だけで寝てました。
起き上がろうとしたのですが体に力は無く、頭も痛く、状況判断も出来ないうちにまた眠ってしまた。
夢の中で主人に抱かれてる夢を見てたような気がしますが目を開けると目と鼻の先に彼の顔があり、ダイジョウブかなって聞いてきます。
その時気が付いたのです彼も裸、瞬間血の気が引いたのです
私の中に彼が入ってきてたのですイヤッて大声を出し彼を突き飛ばそうとしましたが、彼にがっちり押さえつけられていて、その内ピストンが始まりウッと言うと力が抜けたのです
この時やっと突き放せたのですが、その瞬間中出しされたのに気が付いたのです。
なんてことするのと言て急いでバスルームを探しシャワーで膣を洗いました。
取り返しの付かない事態に気は動転し、バスルームで大声で泣いた。
彼は居ませんでした。
結婚式まで5日、恐れていたことが起きたのです。
突然ムカつきを感じ胃薬を飲んでも収まりません、主人とは婚前交渉はありましたが避妊はしてましたので間違いなくあの時妊娠したのだと分かりました。
主人はA私はB 2人からは全ての型の子供が出来る可能性があり覚悟をきめました。誰にも言わないでおこうって。
その子供も中学1年で良い子に育ってます。
主人に似ているって言われたりしますので安心しました。
しかし主人の優しさを感じていますが時々思い出が蘇り懺悔の気持ちと別のイヤらしい気持ちが湧いてくる自分に反省もしますが、町に出かける度にあのイタメシ店に行く私なんです。


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[1567] アダルトビデオ・あとがき 投稿者:由香 投稿日:2003/12/24(Wed) 16:03

《あとがき》私の拙い告白文をお読みいただいて、本当にありがとうございました。こんな恥ずかしいことをどうして書いたのかと、後悔しております。
あのあと、私はすっかりプライベートビデオの虜になってしまいました。あのことがあってから10日ほど経って私はまたもや山荘の門をくぐっていたんです。それからはひと月に1回(安全日を選んで)乱交にふけるのが習慣になっていました。
そこで出会ったDさん、そう、文中に出て来るあの人です。このDさんに私はいつの間にかノメリ込んでいました。なぜって、Dさんはそれは素晴らしいお道具の持ち主でした。とにかく、並外れて大きいペニスなんです。主人のとは雲泥の開きがあるんです。私は、ビデオの日以外にDさんとしめし合わせてホテルへ行き、狂ったようになって肌を合わせています。そして、お決まりのように私はD(現在の主人です)の胤を宿してしまいました。当然私の所行は前の主人の知るところとなり私たちは別れました。
一流企業の幹部社員夫人としての優雅な生活はもうできません。一介のトラック運転手の妻となりましたが、今の私は本当に満ち足りた生活を送っています。
本当にありがとうございました。(由香)
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[1566] 旅行 投稿者:J子 投稿日:2003/12/23(Tue) 16:18

仲の良い友だちのM美と南の国に旅行しました。
彼女もわたしも思いっ切り小さな水着で泳いで男たちの視線を浴びました。
別のビーチではヌードの人がかなりいたので私たちも思いきってヌードになった。
男たちの視線があそこにくるのはかなり刺激的。
旅の恥は掻き捨てで大胆に見せてあげた。
彼女とふたりで、いまごろ私たちがこんな格好してるなんて夫は夢にも思わないよね、なんて笑いあった。
夜はまだ少年みたいに見える色の黒いハンサムボーイとセックス遊び。
束の間のインスタントラヴに溺れて淫らな私たち。
帰り空港に夫たちが迎えにきていた。
M美とウィンクしあって別れたのは、お互い秘密よという合図なの。
その晩、夫に抱かれて思いっ切り感じてしまった。
いけないのよね・・・こういうのって。


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[1565] 回想、そして心の整理その10 投稿者:kaori 投稿日:2003/12/23(Tue) 00:52

最悪の気分、それを晴らすためにした電話で、カレは謝っていた。私が悪いのに…
そんな気分も、毎日の彼との電話、他愛もない話で、少しずつ和らいでいった…

今日はやっぱりうす茶のレザートレンチ。これにグレーのタートルニット…さて、次はどうしよう…………悩んだ末にやはり同系の薄いグレーのツイードニットミニスカートにした。それにガーター…ちょっとまずいかな…でも、ミニのシルエットはこっちの方がいいし…。薄手の水色のカーディガンをはおり、焦げ茶のロングマフラーを選んで、大きめの茶のサングラスをガッバーナのバッグに忍ばせた。
2時にサブナードの本屋で待っていると、カレが来た。
「これから買い物に行きますけど、サングラスは?……よく似合ってますよ。」
区役所通りの1本手前を入っていくと、客引きが数人いる。若い子と歩くおばさんは目立つためか、興味深げに見られているような気がする。彼の後に続いて、小道に入っていくと、ビデオやDVDを売っている店が軒を連ねるところに来た…DVDを買いに行くってそういうことだったんだぁ…
そのうちの1軒の前で振り返った彼は、手振りで中に入るように言ってきた。店の前で躊躇したが、通りすがりの男性達の好奇の目に我慢できず、飛び入るように入った。

店内には彼の他に2人の男性。20代、40代、そして20代の店員。物珍しげに、上から下までじろじろ見られ、恥ずかしい。そこで気づいた。所謂裏モノの店だということに。壁の写真はどれもどきついシーンばかり……まともに見られない。
こんな裏モノを買いにくるようなオンナ……そう思われているに違いない…花弁写真を眺める振りをして近づいてくる2人をかわすように歩きながら、カレの様子をうかがう。
店員とは仲が良さそうで、もう常連の雰囲気。
「お、いい女…S君の、コレ?」
「まぁ、そんなところ。どう、やりたくなっちゃうでしょう?」
「そりゃぁ、彼女だったら、お金払ってもやりたいよ。やらせてくれるの?」
「だめだよ。本人がOKしてないからね…」
危険を察知してくれたのか、カレが呼ぶ。
「こっち来なよ。こっちが、僕が仲良くしてるKさん。そしてこれが、僕の瞳さん。」
「はじめまして、Kさん。」
「こ、こちらこそ。随分お綺麗ですね…それに大人な感じで…」
「それはそうだよ、あまり大きな声じゃあ言えないけどね…」
カレが私の腰を抱き寄せ、小声で言う。
「それで、何かお勧めのものない?できれば、人妻物がいいんだけど。」
「いいのがありますよ、コレなんかどうです?素人の持ち込みを編集したもので、普通に出しているのと違って、ちょっと高いんですけど…」
意味ありげに目配せしながらカレに見せたそのDVDは、「人妻陵辱」というものだった。
「ねぇ、これ、僕にプレゼントしてくれない?」

そのまま2人で漫画喫茶に向かった。初めて入った空間だった。彼がペアシートを選んだ。
上が空いているその半個室のような場所にはPCとシート。
コートを脱ぎ、ソファーで抱き合う。彼の軽いキス、下唇を軽く噛まれ、吸われる。左の乳房を揉まれる。彼の鼻先へ甘い吐息が漏れてしまう。
スカートの中に侵入する彼の手が止まった。
「今日はガーターなんだ…瞳さんもエッチだね。」
「ち、…ちがう…ミニだから、…こっちの方が…形がいいから…」
「パンティーだけ、脱いで!このままだと、パンティー濡れて、冷たくなっちゃうから…」
「え〜」
困りながらも立ち上がり、衝立の上から覗かれないか気にしながら、最小限の動きで、
パンティーを脱いだ……
「ついでにブラも!」
半ば諦めた私は、それに従う… タートルニットにミニスカート、それにパンプス、ガーター&ストッキング…それがワタシだった。

さっき買ったDVDを見始めた。私もみなければいけない…
ホテルの一室の中、天井から撮しているところに男女が入ってくる。すぐにセックスを始める2人。その間もワタシの胸は服の上から揉まれ、タオルの上に座ったお尻はスカートはまくられている。画面の女性がぐったりしていると、男性が3人侵入してきて、驚く女性にもかまわず、襲いかかる。カメラの方を指さしているから、撮影されていることを教えたのだろう。縛られても何か叫んでいる。男性の1人が、クリームのようなものを乳首と淫唇に塗っている。女性の様子が変わってきた。3人の繰り出す愛撫に、悶え狂っている。それを様々な角度から、注文をつけながら撮影している。拘束を解かれた彼女に出入りするペニス、頬張られるペニス……バイブも入れられ、浣腸もされていた。挙げ句の果てにはアナルに出し入れされたペニスに感じているようだった。大きな声を張り上げ、涎を垂れ流し、涙を流しながらも、快感に身を震わせる姿………
「瞳さんも、あんな顔するときがあるよ、もっと美しいけどね…」
そんな言葉もワタシのスイッチを入れてしまう。ワタシの首筋を舐めながら、膣口をまさぐっていた親指が侵入してくる、人差し指でアナルを刺激しながら…
いつ果てるともつかない狂演が終わると、服を着せられた彼女は車に乗せられていた。男達の車内の会話では、どうもナンパされたらしい。彼女はショックが大きいのか、ぼーっとしている。男達は、それが気に入らないらしい。どこかの公園に着いたらしく、ベンチの2人が映っていた。すでに挿入していて、はじめは向き合っていたのが、女性の顔がこちらを向いた。しばらくすると、先ほどの男が2人、覗きに扮して、近寄ってきた。3人とのセックスでもみくちゃにされている女性に、さらに見知らぬ男が3人近寄ってきた。カメラが近づき、撮影だと言っていた。場所を変え、シートを引いて、何人もの男にボロ雑巾のようになった彼女に服を投げかぶせ、彼女がだんだん小さくなっていくところで、また違う男達が近寄ずいているシーンで終わっていた。

言いようのない興奮に襲われ、彼に抱きつき、唇を求めた。
「興奮しちゃったんでしょう…?」
「ビデオチャットでもやろうかなぁ…」
「何、それ…まさか…」
彼がカバンから出したのは、ゴムバンドとアイマスクだった。
目隠しをされ、万歳のまま手首をゴムバンドでくくられる。シートを倒して背中にタオルを入れられ、胸を突き出すような姿勢、足を少し開かされる。
「ビデオカメラのことを聞きに行くから、そのままの姿勢でいてね。脚、閉じちゃダメだよ。」
きっと、嘘だと思った。ビデオカメラのことは口実で、店員をきっと呼んでくる。呼んできて、この姿を見させる…見られちゃう……ドクンドクン………止めればいいのに……なぜ、やめないの?………声が近づいてくる……今なら…
「操作方法ですか?」
ガチャッ、ドアが開いた。一瞬止まる空気。
「えーっと、操作ですけど……です。これだけです。おわかりになりました?…」
どこまで見られてるのだろう…確か、淫らな行為は禁止とあったから、そんなに見えてはいないのかなぁ…
「どうもすいませんでした、ありがとうございました。何とか出来そうです。」
「じゃあ、失礼します。あと、お客さん、淫らな行為はやめて下さいよ。」
「はい、それは勿論!」

「さぁ、その姿を向こうの人にみてもらおうかなぁ…」
「やめてぇ、それだけは…お願いだから…」
「嘘々、そんなことしないよ。」
そう言って、アイマスクとゴムバンドを取ってくれた。ぎゅーっと抱きしめ、髪を撫でてくれる。ちゅっ、ちゅっとキスをくれた。

恐怖と優しさ……痛みと快感………

「瞳さんを見てたら、こんな風になっちゃった。」
ズボンの上から触らされる。ベルトを外し、ジッパーを下ろす。すでにパンツから頭をのぞかせているモノを、パンツを押し下げて手にする。横になった彼の股の間に跪き、彼のモノを一生懸命に上下に舐め上げる。いつもより感じているみたいだった。彼の手振りで早くも飲み込む。パンツの中で睾丸がきゅっきゅっと動いている…もう射精したいのかしら…
顎先を押し上げられ、脇を見ると、何時撮ったのか、画面にワタシがいた!
「あと3分で射精させてくれないと、この画像、投稿しちゃおうかな?」
「や、……」
抗議する暇もなく突き入れられたワタシとマウスに手をやる彼。
思いつくことの限り……指に強弱をつけて握りながらスライドさせる、息を吸いながら唇で締め付け舌先を震わせる、おしっこの出る穴に舌をこじ入れるように刺激する、亀頭と裏筋の境目をくにゅくにゅする、…彼の
「5、4、3、2、1、0、時間切れ〜カチッ」
その直後、噴射され、むせながら飲み下した。画面からは、私画像は消えていた。
「投稿したの?」
「まさか。消しただけだよ!」

「さぁ、出るよ!」
私のショーツとブラを自分のバッグにしまいっている。仕方なく私も鏡を見て支度をし、サングラスをした。不必要に多くの店員にじろじろ見られているような気がしながら、恥ずかしい思いにうつむきながら、その漫画喫茶を出た。

4時を過ぎ、中途半端な時刻になった。そこでマクドナルドでハンバーガー、ポテトフライなど諸々を買って、ホテルへ向かうことになった。やはりショーツなしは寒い。道行く人は、ショーツもブラもしてないなんて想像できないだろうなぁ…そう思うと、何か変な気分だった。

部屋にはいると、洗面台の前でガーター&ストッキングだけになり、手を頭の後ろで組み、脚を肩幅に開いているように指示された。彼はお風呂を入れたあと、テレビを見ているようだ。
何分間そのままだっただろうか……不思議なことに、濡れてくる自分に気づいた。これからされるだろうこと…今日はどんなことが…そんな想像をしているワタシ。
…………同じ事でも、そのときの気分、順序、強弱、それらの組み合わせが同じと言うことはない…………
部屋に入って、まだ触られてもいないのに、乳房が大きくなったような感覚、アソコが熱を帯びている…まだ漏らしてはいないが、合わせ目が物欲しげに開き、垂れ落ちてくるのは時間の問題……早く、ワタシを触って…焦らさないで…

「瞳、こっちに来て、僕の服を脱がして!」
ようやく声がかかり、ほっとしたワタシは、手を組んだまま向かった。
「うん、いいね。手、普通にしていいよ。」
褒められてちょっと嬉しくなったワタシ、やっぱり正解だった!
王子様と女中のような状況、ただ1つ違うのは、彼のモノがもう勃起していること。
手を伸ばしかけたとき、彼は風呂場へ行ってしまった。
「カラダを洗って!」
急いでシャワーキャップをつけ、ガーターとストッキングを急いで脱いだ私の頬を軽く打ち、
「なぜ、脱いでいいか、聞かないの?」
「あ、ごめんなさい。」
「今の分、後でお仕置きだよ…それともここにお仕置きして欲しかったのかな?」
そういって、陰毛を数本軽く引っ張る。つーんとした痛みが心地よい……

彼のカラダを、手で一生懸命洗う。彼の求めるままに乳房で背中を擦る。彼のモノを優しく洗い、アナルも洗ってあげる。あん、可愛い声をあげた彼が、怖い顔をして睨んできた…と思ったら、二人で笑ってしまった。
「今のも、お仕置き!」
バスタオルで彼のカラダを拭いた後、自分のカラダを急いで洗った。




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[1564] アダルトビデオ6完 投稿者:由香 投稿日:2003/12/22(Mon) 21:42

どれだけの時が過ぎただろうか。あたしはフッと我に返った。昨夜の部屋ではなかった。あたしは全裸のままベッドに寝かされていたが、だれが掛けたのか毛布が1枚、あたしの裸身を覆っていた。
全身が虚脱したように気だるい。窓の雨戸は閉め切られていたが、隙間から明るい陽射しが洩れている。枕元の時計を見ると、12時15分、もうお昼過ぎだ。《帰らなくちゃ》あたしは身を起こした。かたわらのソファに、あたしの衣類いっさいがキチンと畳んで置かれてある。パンティーを取って立ち上がろうとしたが、思わずよろめいた。腰が抜けたみたい。軽い目まいがする。やっとのことで足を踏ん張って立った瞬間、アソコからボタボタと、ゆうべから溜まっていた液体が流れ落ちた。バッグに入れてあったロリエを当て、パンティーを履き、お洋服を着て顔を洗い、髪を整えるとリビングへ行った。おみおつけのおいしそうな匂いがする。ソファではHさんがコーヒーを飲みながらテレビを見ていた。
『ゆうべはお疲れさん。ものすごくハッスルしてたね。突然失神したから、このまま昇天するんじゃないかと心配したよ。ま、飯でも食ってお帰り。あ、それから、これはゆうべの記録ビデオだ。心配しなくてもいい。ダビングなんかしてないから、外に洩れるようなことはない』
そこへ、ひとりの女がお膳を持って現れた。見るときのう、お2階で狂態を演じていたあの女だった。
『由香さんね。アナタ、ここ初めてなのね。アタシ、美穂。ここ3回目なの。アタシ、すっかり病みつきになっちゃって、、、。今夜もビデオ撮るの。どう? アナタも、もう一晩泊まってして行かない? アタシとレズシーンしない? 気持ちいいわよ』だって。さすがのあたしも彼女の淫乱度には脱帽。
食事がすむと、あたしは来たときと同じように、Hさんの車で帰路についた。肌を合わせたあとだけに、何か甘えたいような気分。きのう待ち合わせた△△駅前で別れるとき、あたしはHさんに抱きついてキスを交わした。ながぁ〜いキス。ダーリンのことも忘れて、あたしって、本当にいけない女。でも、ダーリンが悪いのよ。あたしを一人ぼっちにして置くんだもの。
お夕飯をすませ、バスを使ってネグリジェに着替えると、Hさんから渡されたビデオカセットを取り出した。ラベルには《淫乱妻・由香》のタイトル。テープが回り出した。ベッドに寝そべり、バスローブの前をはだけてオナニーにふけるあたし。局部がアップになり、膣口が指をくわえ込んでいるのがハッキリと見える。やがて、男たちの愛撫が始まる。快感に悶えるあたし。性器がどアップで写し出される。なんていやらしい眺めなんだろう。ビラビラが開き、秘口のあたりはヌメヌメと光っている。
見ているうちに、またしてもモヤモヤして来た。あたしはネグリジェを脱ぎ、真っ裸になると、指を股間に這わせた。
大写しになったあたしの性器のそばに、だれかの手が現れた。指が2本、押し込まれる。Hさんだわ。しきりに指を抜き差ししている。あたしのお尻が浮き上がり、くねる。顔がアップになった。あたしは、苦しそうに顔をゆがめ、口を大きく開けている。顔が充血し、まるで節分の赤鬼みたい。いつか、『イクときのお前のヨガリ顔は素敵だ。とっても可愛いよ』ってダーリンが言ってたけど、こんなヘンな顔のどこが可愛いの? エクスタシーのときの女の顔は、般若のお面みたいだ、って聞いたけど、本当だわ。こうやって見るとソックリ。
あたしのお尻が跳ね上がり、続いてガクンと落ちる。指が抜き取られる。指先と膣の間に愛液が糸を引いている。Hさんの指はドロドロになっている。Hさんは、その指をあたしの口に近づける。舌を出して舐め回すあたし。
再び性器がアップに写し出された。真っ黒なバイブが突き刺さる。そうだ。あたしは思い出した。さっき、車から降りるとき、『これ、記念品』と渡された小箱のこと。開けて見ると出て来たのはやっぱり、ゆうべハメ込まれた黒いバイブ。やっぱり大きい。長さは20センチほど、太さは5センチもあろうか。こんなものがよく、あたしのアソコに入ったものだとあらためて驚く。
ソッと入り口にあてがう。恐るおそる押し込んでみる。きつい! でも、入って行く。息が詰まりそう! さらに押す。入った! まだ入る、、、入る、、、。とうとう、いっぱいに入ってしまった。バイブの先が子宮を押し上げている。スイッチを入れる。ブゥ〜ンと、くぐもった音とともにバイブがくねり始めた。クリバイブの先が、あたしの敏感な蕾に触れる。電流にでも打たれたように、あたしの腰が跳ね上がる。あたしは悶える。凄い快感。声が洩れそう。口に手を当てて必死にこらえる。マンションって、本当に不便。お隣りの耳を気にするなんて、、、。
またしても、淫乱モードのアクセルが掛かった。スイッチを強に切り替える。ワケが分からなくなる。アッという間に絶頂に達してしまった。息が苦しい。バイブが抜け落ちても、膣壁がビクビク痙攣している。ドロドロに濡れた陰部を拭きもせず、あたしはエクスタシーの余韻に浸りながら、ボンヤリとビデオを見ている。画面はまだ、壮絶なファックシーンが続いている。あたしの胸からお腹にかけて、テラテラと光っているのは、あたしの汗? それとも男たちのブチまけた体液かしら? 烈しく腰を動かしていた男の動きがピタリと止まり、男は腰をあたしの陰部に押しつけた。瞬間、あたしの体が弓なりにそり返り、次いでガクンと落ちた。失神の瞬間だ。あたしの上から、最後の男が離れたあとも、あたしは身動きもしない。
再び、画面いっぱいにあたしの性器が大写しになった。5人の男たちのペニスを受け入れたその部分はパックリと開き、濡れた暗い空洞を覗かせている。ひと呼吸置いて、秘口の縁から、重湯のような液体がドロリと溢れ出た。陰唇がゆっくりと閉じる、陰裂の合わせ目から、ザーメンがにじみ出る。だれかの指が割れ目を開く。また、ドロリと流れる。そして、その秘口のあたりから小さな白い点が現れ、大きくなる。《姦》の文字。あとからあとから現れる。画面いっぱいに《姦》が散らばり、そして吸い込まれるように膣の中に消える。そして、《完》の大文字、、、、。


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[1563] アダルトビデオ5 投稿者:由香 投稿日:2003/12/22(Mon) 17:39

『由香、感じてるんだね。由香のオマンコ、とってもきれいだよ』
あぁ、なんていやらしい言葉なんだろう。《オマンコ》なんて、ダーリンだってそんないやらしいことは言わなかった。いつも《キミのアソコ》って呼んでた。それに、あたしのきれいなのはそこだけ? あたしの体はどうなの? 顔はきれいじゃないって言うの? プン! でも、まぁ、いいか。きょうのあたしはセックスが目的で来たんだもの。性器がきれいだって言われれば満更悪い気はしない。うんと、楽しむだけ楽しもうっと。
だけど、Hさんのフィンガーテクニックのなんと上手なこと! 女の喜ぶスポットを完全に知り尽くしたかのように、的確に責めて来るんだもの。あたし、もう負けそう。どこで覚えて来たのかしら? そんなこと考えているうちに、くやしいけど最初の頂点に達してしまった。『いくぅ、、、』膣口がビクビクと痙攣した。
『なぁ〜んだ、由香。もうイッちゃったのか。まだまだこれからだよ』 Hさん、笑ってる。
一息入れるヒマもなく、次の攻撃が始まった。Hさんは極太のバイブをあたしの目の前につきつける。すっごく太いの。イヤだ!こんなの入れたら、壊れちゃう、、、。スイッチを入れる。ブゥ〜ンと音がしてくねってる。先端が乳首に触れる。強烈な刺戟。『アァァァ〜ッ』あたしは悲鳴をあげる。バイブは乳房から下へと移動する。性器に押しつけられる。クリトリスに触れる。すごい快感。お尻、勝手に動いちゃう。
背中の右のあたりに、硬いものが当たる。後ろ手で探ってみると、それはDさんのペニスだった。ブリーフの前がテントのように突っ張っている。おっきい! あたしはそれを片手で握りしめる。見たい! あたしは体を捻ってブリーフをずらせ、強張ったものをつかみ出した。すごい! まるで、スリコギみたい。Dさんがあたしの前に回り、顔の前にそれを突き出した。握りしめる。先端がヌラヌラと光ってる。あたしは、握ったまま舌先を近づける。ショッパイ味がする。口をいっぱいに開けて飲み込む。指先でペニスの根元を支え、唇をすぼめてしごき立てる。《ング、ング、、、》 Dさんの表情をうかがう。じっと目を閉じ、顔をしかめている。気持ちいいみたい。腰が揺れている。
そのときだった。突然秘孔がこじ開けられた。《ズブ、、、》バイブが侵入して来た。
『ふぁうう、、、ふぃふぉふぃいぃぃ、、、』気持ちいいって言ったつもりだが、ペニスをくわえているので言葉にならない。あたしの体の中でバイブがくねる。クリトリスに震動が伝わる。あたしの腰がうねる。とうとう、Hモードのスイッチが入ってしまった。アクセルがかかる。あたしは、のたうちながら坂を駆け登り始める。
口いっぱいに含んだDさんのペニスがグッと膨らみ、ビクンと震えた。Dさんは、あたしの顔をつかんでぐいと引きつけた。《ぐうぇっ、、、》あたしはむせる。ドロッとしたものがノドの奥に打ち当たる。クリの花の匂いが口の中に広がる。あたしは飲み干す。すえたヨーグルトのような味。Dさん、まだ出してる。ペニスと唇の隙間からDさんのスペルマが溢れている。
バイブが《強》に切り替わった。アァ〜ッ、、、死ぬ! 死んじゃう! 全身から脂汗が噴き出る。頭の中が真っ白になる。あたしは、金切り声をあげて2度目の絶頂に達する。
膣からバイブが引き抜かれるのと入れ代わりに、Hさんのペニスが入って来た。熱い! 硬い! やっぱり本物がいちばん。秘孔の中はすっかり埋め尽くされている。Hさんの鼓動が膣壁に伝わって来る。子宮が押し上げられる。物凄い快感。あたしは、腕を伸ばしてHさんにしがみつく。濃厚なキス。舌を出す。強烈な吸引。吸いちぎられそう。あたしは両足をHさんの腰にからませ、必死になってお尻を突き上げる。グッチヤグッチヤ音がしてる。あたしのあそこから溢れたものは、内腿からアナルにかけて流れている。
Hさんのテンポが烈しくなった。瞬間、Hさんが動きを止めた。グイと押しつけて来た。あたしは弓なりになる。そして叫ぶ。『あぁぁぁぁぁ〜っ、、、! ィ、、、ク、、、イクぅぅぅぅ〜っ、、、、!』
ドクッ、ドクッ、、、熱いものが膣の奥壁に打ち当たる。たくさん! あっ! また出る! ドクッ、、ドクッ、、ドクッ、、、。あたしの膣口はひっきりなしに収縮し、Hさんのペニスを締めつける。そのたびにスペルマが放出される。
Hさんが長い噴射を終えて、あたしから離れると、今度はAさんが覆いかぶさって来る。そして、Bさん、Cさん、Dさん、、、、貫いては射精し、離れてはまた貫く。そして射精、、、。5人がひとわたりすむと、すぐ2巡目が始まる。舐める、、、揉む、、、捻る、、、突き刺す、、、。性の狂宴は際限なく続く。いったん火がついて走り出したあたしの体はもう止まらない。あたしは、荒波にもまれる木の葉のよう。またたく間に頂きに押し上げられ、それがすむと息つくヒマもなく次の大波にさらわれる。荒波に弄ばれてあたしは果てる、、、果てる、、、果てる、、、、。はてしなく果てつづける。そして、あたしの歓喜の悲鳴。これって、極楽? それとも地獄? ワケがわからない。そして、失神、、、、。


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[1562] 500円のおもちゃ 3 投稿者:emi 投稿日:2003/12/22(Mon) 11:58

「ベットに来い」
「咥えろ」

早く欲しい・・
プライドか 恥かしさなのか、500円で買われたおもちゃが望むことではないと思っていたのか・・・
自ら、入れてください 欲しいと・・口に出すことも出来ず
ただ・・入れてかき回される事を想像し
硬くなった一物に しゃぶりつき 涎をたらす 飢えた獣になっていました

咥え しゃぶり 玉をほおばり 喘ぎ求めるように
陰部からも涎を流し 腰をくねらせ・・

ベットに勃起したクリトリスをこすりつけていました・・

身体を返され・・・
上に乗られ、先が陰部に

「うぅぅぅぅ・・・」

獣のようなうめき声をあげ、咥えこむように腰を動かしてしまっていました。

「あぁぁぁぁぁ」

押さえ込まれ、おもちゃのように扱われ 突き上げられ
激しくかきまわされ・・
快楽の底へと落ちていきました。

私を500円で買った男性の満足そうな顔をを見上げながら
御主人様に造っていただいたこの淫乱な身体、おいしいでしょう・・
などと、傲慢な思いが頭の中で ぐるぐるまわり
狂ってしまいました。
500円で売られた悔しさと嬉しさを感じていました。

快楽のまどろみの中で 男性の熱いものの広がりを感じ・・・
涎をたらしてしまいました。

主人は、こんな淫乱な私を知らないんでしょうね・・
500円で買われ 喜び快楽の底で佇む淫乱な人妻奴隷であることを
御主人様に調教され 人に500円で売られ
男性の一物を 上の口 下の口でくわえ込み喜ぶ私の姿を・・

Hさんは、まどろんでいる私に優しくキスをしてくださいました。

優しくしないで下さい・・
優しくされる権利など持たない 500円のおもちゃです。
愛されることを求めてしまいます・・
私は ただの淫乱な人妻奴隷なのです。
おもちゃとして 扱われるのがお似合いなのです。

「咥えろ 綺麗にしろ」

あぁぁ・・・ 嬉しい・・
そう、そうやって命令されおもちゃにされることが私の生きていける場所なんです。

御主人様のおもちゃ、淫乱なおもちゃ
人妻奴隷・・・500円のおもちゃ・・
御主人様、主人以外の男性に500円で中だしされ喜ぶおもちゃ・・・

ふふ・・
本当に淫乱ですね
普段は 妻であり母親であるというのに・・
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[1561] 回想、そして心の整理その9 投稿者:kaori 投稿日:2003/12/22(Mon) 07:34

メールの着信音がなった。前に座る仕事帰り の男性の何気ない視線にどきまきしながら、
携帯を取り出した。そんな動作でも硬くなった乳首がニットにこすれ、快感をもたらす。
「今日は楽しかったね。どう、けっこう良かったでしょう?
胸、苦しくない?もし、どうしても痛かったら、おトイレにでも行ってとっていいからね。
それにもし、また今日みたいな感じでしたいと思ったら、土曜日は、大きな濃いめのサングラス、ミニスカートをはいてきて欲しいな。嫌だったら、普通にね!」
気づくと、目の前の男性がじっと見ている。急にカーディガンの様子が気になった…大丈夫、よかった……携帯を注意したかっただけかな…

ねぇ、これをつけて帰らない?そう言って見せられたのは、手芸店で買ってきたのか、白の平ゴムひもと金具を組み合わせたものだった。2つの4,5センチの小さな輪を短い2本のゴムでつなぎ、それぞれの輪から金具のついた長く幅広のゴムがもう1本ずつ…ブラジャー?
「今日は、ブラジャーの代わりにこれをつけて帰って。」
「えーっ」
これをつくっているところを想像すると、ちょっと滑稽さも感じさせる自作の道具、私の反応もかまわず、輪を乳房にハメ、余ったゴムひもをホッチキスで留めていく。根元で絞り出された乳房は、前にいやらしく突き出している。いつものお椀のような乳房とは全然違った。鏡に映るベージュのニットは、胸を強調し、2つのぽっちりが物欲しげな感じ。乳首の色は……大丈夫…多分…
「今日はカーディガン着てもいいですよ。でも、駅の構内、電車の中では、コートとカーディガンの前はとめちゃだめですよ。」

構内に入ると前をあけさせられた。へんな恰好は目立つ。通りゆく人がちらと見ていく。
だらしなく前を開けた姿に、変に突き出た胸。こすれる乳首。揺れたコートに打たれる乳首。2種類の刺激と自分の意識に心臓がドクンドクン……できるだけ意識しないようにしなきゃ……でも……

男性がまた見てる……意識しないようにしてきたのに……乳首に焼きごてを押し当てられたかのように、ちりちりする。私の顔と胸を交互にチラチラと見ているようだ…少し体を左にずらして、また見ている。カーディガンを直せばいいのに……なぜか、直せない。頭がぼーっとしてくる。駅をまた1つ通過していった…………………………
…四つんばいになって、カレの上にいる私は、お臍からペニスを引き起こし、一生懸命しゃぶっている。2握り半ほどの長さを、ゆっくりとスライドさせ、唇で啄む。溝を丁寧に尖らした舌先で…幹と同じ、あるいはそれ以上にかちかちの張り出したエラの部分に、そっと歯をあててみる。亀頭だけを唇で包み、柔らかな下で舐め回す。人差し指で裏筋と亀頭の境目をくにゅくにゅする…カレのお気に入りだ…口の中に唾液が溜まってくる。尖らした舌先で、おしっこの穴をノックしてみる。それから、口を離し、自分の口から垂れ胴をコーティングしていく唾液を追いかけるように、ゆ〜っくりと飲み込んでいく。カレに言われたように、5本の指に強弱をつけて握りながらスライドさせる。一方で頭を上下させる。髪が垂れ、視界をふさぐ。時々髪をかきあげる。垂れた乳房をたぷたぷと、その先端をくりくりと楽しんでいたカレが、ようやく、淫唇を触ってくれた。ヒダをなぞり、ひっぱり、くすぐる。何種類もの刺激を受け、腰が動いてしまう。
 ゆっくりと挿入してきた人差し指が動くたびに、くぐもった声がでてしまう。腰を動かし、あのポイントを触ってもらおうとするのに、その度にずらされる。親指がクリトリスを圧迫しだした……あ〜っ…一瞬顔を上げカレの上に突っ伏したワタシの頬は、カレのペニスの硬さを感じ、何とか手を添えて、動かそうとする。脳を支配するのは高音のトリル、そんな言葉がぴったりの状態の中、中指がときどきアナルに触れ、爪が少し侵入してくる。その度に、より一層カレの指を喰い締めて動きを鈍くさせ、その密着感がまた違った快感を呼び起こす。アソコと脳しか存在しなくなった時が、イカセテ…そんな言葉すら出せないまま放り出された時間がどれくらい続いたのか…カレが体をずらし、お尻を掴んで持ち上げ、あーーーーーっ、ストン………
眼も、唇も、淫唇も、すべてがとろ〜んとしていると、人の動きに目が覚めて、あわてて電車を降りた、カーディガンがずれるのもかまわずに…

「じゃあ、また。いつものように家に着いたら、電話下さいね、心配だから。特に今日は心配かな…それに用事もあるから、家に着いたら、そう、門を入ったらすぐにでも、電話下さいね。電話しながらでも、玄関開けられるでしょう?」

改札を出て、服装を整えた。少なくとも1サイズは大きく見える乳房は、コートおシルエットを微妙に崩している気がした。青梅街道を渡り、スーパー裏手の駐輪場へと向かう。
冷気の中を進む私にはリズミカルに刺激が与えられる。乳首がこすれ、カラダの火照りと冷気が心地よい。
門を閉じ。自転車を止めると、すぐに携帯を取り出す。
「今帰ったところ、自転車に鍵をかけるところよ。」
「今日も無事に帰りましたね。よかった。で、どうででした?」
「もう〜。すごく恥ずかしかった!でも、他の人の視線や乳首が擦れるのがすごく刺激的、感じちゃった…」
鍵を開け、ドアを引くと………主人の靴……どうして?どうして今日は早いの?…
「ごめん、切るね。」
あわててドアを閉めて上がると、リビングに気配。
「お、遅くなっちゃって、ごめんなさい。」
「………………………………おかえり…携帯なんか持って、どうしたの?」
「あ、佐藤さんに電話しようと思って取り出したところで、あなたが帰ってるのに気づいたから…」
そのときの私は、パニック状態であった。
「……そんなところにいつまでも立ってないで、コートを脱いで、くつろいだら?」
ぬ、脱げない…どうしよう…
「じゃあ…ちょっと行くね。」
いつもと違って水も飲まず、ソファーで一服することもなく、寝室へと向かった。
「………胸、大きくなったの?……」
背中の投げつけられた言葉が、痛い。知っているはずがないのに、ぐさっときた……実際少し大きくなってはいたが…

鏡に映してみると、ゴムの後がくっきりとしていた…お風呂でマッサージしても無理かなぁ…主人が求めてきたらどうしよう……まぁ、とりあえずやってみよう…急いで身支度を整え、リビングに向かった。でも主人はいない。どこだろう?……客間だった……すでに酔っぱらって寝ていた……
ほっとした。
本当は、主人を正面から話したかったのに、今日もできなかった。それにしても、何という間の悪さ…



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[1560] 本性は淫乱 投稿者:働く人妻 投稿日:2003/12/21(Sun) 19:50

32歳で結婚して6年になりますが、子供はいません。
旦那との仲は、悪くも無く良くも無く…
ただ、ここ2,3年は、やはり結婚当初とは違いますね。
ただ挿入してくるだけの旦那とのセックスにはウンザリ。
セックス以外だったら、とってもいい人なのに。。。

そんな訳で、私は欲求不満!!
仕事で出張があるたびに、出会い系サイトでメル友になった人達とエッチしてます。
近くに浮気相手が居ないので、旦那に怪しまれる事も無し。
浮気相手ともドップリ浸かるような関係にもならず、一緒にいる時だけを楽しんでます。
仕事も旦那のことも忘れ、思いきり快楽だけを求める時間。
悪い事だとは分かっていても、今の私にはとっても貴重な時間なんです。


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[1559] 複数大好き 投稿者:kana 投稿日:2003/12/20(Sat) 13:00

ミンさん。私も一度したら病みつきになってしまいました。私の場
合は夫と夫の友達にサンドイッチにされて、お女狐に二本。男の人
二人がほぼ同時に射精し始めたら、私もこれまで経験したことが無
いほど深くイキながら一瞬気を失ってました。でも、なかなか身元
の確かな良いお相手がいなくて。だから、由香さんの「アダルトビ
デオ」プリントアウトして、それをオカズに一人エッチの毎日で
す。でも、由香さんの、佳境に入る前で止まってて。早くお願い、
由香さん、、、



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[1558] ピアスな女 投稿者:ミン 投稿日:2003/12/20(Sat) 01:06

日ごろ夫の欲望に満ちた目を避けつつ、日中は彼を想いオナニーに耽る私・・。
クリトリスフッドのピアスを持ち上げクリを剥き出しにしつつ、溢れる蜜を掬い塗りつけようとするとき、ラビアの4つのピアスが゛シャラン゛といやらしい音をたてる。
乳首を2人に吸われ、別の人にクリを弄られ、アソコとアナルも別々の人に・・そんな想像してイキまくっている自分は夫から離れた世界では淫乱なメスになっているのです・・。


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[1557] セックスボランティア 投稿者:kaori 投稿日:2003/12/19(Fri) 02:28

私の住んでいる村はお年寄りばかり40代から20代は、男8人に女は、たったの3人で、30代は、私1人です。女が絶対不足してるのです。以前は、外国人妻がいたけどみんなどこかに行ってしまいました。3組の夫婦と5人の男性です。私以外の2人の40代の女性も彼らから見れば若い方。町まで処理に行くしかない状況です。そんなに頻繁に行けるわけもなく、男性の楽しみは、共同浴場で私達の裸を見て楽しむ事らしい。私もこの村の共同浴場に初めて入った時は死ぬほど恥ずかしい思いだったけど、今は平気になってしまった。主人がいようが、平気で私のおっぱいを触ってくる人もいる。私も見てみてと、全裸を惜しげも無くさらす。夫婦生活に刺激が出てくるのでいいと、言ってくれる主人。たまには、他の人と遊んでもいいよと、言ってくれてます。
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[1556] 回8想、そして心の整理その8 投稿者:kaori 投稿日:2003/12/19(Fri) 01:17

「さぁ、服を脱いで足下に落として、ゆっくりとね…」
テーブルは脇に寄せられ、ソファーのカレとの間を遮るモノは何もなく、ただ、命令する者と従う者の関係だけが存在する。

バッティングセンターを過ぎて信号を右に折れ、今までのホテルに入るのかと思ったら入らず、大股で歩いていく彼に小走りでついてきた私は、少し行くと、左前方に華やかなイルミネーションのホテルを見つけた。彼は迷わず入り、部屋を選び、私を振り返らない。そうして部屋に入ったとき、その空間を受け入れる、受け入れたいような気分にになっていた。でも、認めたくはなかった、自分では…

ファーパイピングのついた、ベビーピンクのカーディガを左袖から脱ぎ、ソファーにかける。ベルトを緩め、ジッパーを…片脚ずつ焦げ茶のティアードスカートを抜き取る。カレの視線が痛い。じっと見つめられるって、何か変。ストッキングを脱ぐように指示された。
ベージュのニットインナーの裾に腕をクロスさせて脱ぎかけたとき、ストップさせられた。前が見えない。カレが近づいてきた。少うし透けて見えるカレの行動、足下から胸のあたりまで上下する顔。太腿にふっ、ふ〜っと、所々息を吹きかけられ、その度にカラダがぴくんぴくんする。キャミの上から、脇をちょん、ちょん、つついてくる。だんだん、乳房に近づいてくる。もう、一回り大きくなってブラを押しひろげている。はうっ…あん、漏れる声に期待を滲ませ、思わず胸を突き出してしまう。次は、乳首?………カレがソファーに戻ってしまった。
急に腕が重くなった。
「続けて。」
冷ややかな視線のカレの様子を一瞬うかがっていると、すかさず
「続けて!二度は言わせないこと。」
パールホワイトのキャミを抜き取ると、あとは白のブラとショーツだけだった。
「書いたのプリントアウトして持ってきた?……そう、持ってきたのなら、そこで立ったまま読んで。どこまで書いたの?……じゃあ、初めての2人きっりのデートのところから翌朝のことまで読んで!」
下着姿に、ストッキングと黒のスウェードのブーツ。そんなオンナが、自分のセックスの描写を読まされる。しかも、当の相手の目の前で。
途中で立ち上がった彼は、私の描写を聞きながら、服を脱いでいく。少し硬くなりかけている…
再び座ったカレの、そのモノに、どうしても視線がいってしまう。
「集中して読んで。二度は言わないよ。」
言われた瞬間目がいった私の網膜には、声と共に揺れる彼のモノが焼き付いた。
…仰向けになった彼の胸に左手をつき、右手を添えながら膣口に亀頭をあて、腰の確度を調節する、膣口に触れた亀頭の刺激に耐えながら。少しずつ、少しずつ、彼のモノを飲み込んでいくワタシの膣。昨日と違って馴染んだのか、意外に滑らかに、それでいて圧倒的存在感。我慢に我慢を重ねた尿意がついに解放されたときのような快感、ゆっくりと飲み込んで行く度、与えられる快感。
 「これ…これだわぁ…」
 ゆっくりと挿入していくためか、はっきりとわかる。
鮮烈なイメージが、クリトリスを刺激する。膣がきゅっとしまる…

「どう?大丈夫かな?…大丈夫だよね、パンティーがそれだけ濡れてれば…」
確かに、濡れていた。ショーツが少し冷えて、気持ち悪くなっていた。
「もう少ししてみようかな、こんなんで濡れるなんて素質たっぷりだから。」
ブーツだけになるように言われた後、背後にまわった彼が、後ろで手首を交差するように言われた。
バスローブの帯が十字にまわされ、縛られた。両足の間隔も肩幅より少し広くさせられた。
局部が丸見えになる姿勢だ………ああっ…
「今から言う言葉を覚えて。いい?最初は復唱すること……返事は?」
「……はい…」
「私、山田瞳……S様の……セックス奴隷です……、私のおっぱいと……おまんこを見て下さい………もしお気に召したら……おまんこに……おちんちんを……突っ込んで下さい。」
「3回言って……次は5回……次は7回……僕がやめていいと言うまで言い続けて。」
そう言って席を立った彼は、手にしたタオルで私に目隠しをし、おトイレに入って、パタンとドアを閉めた。

実際にはそんなに長い時間ではなかった…
聞こえていないのだから、止めればいいのに、言い続けたワタシ……オカシイな…どうしちゃったの、ワタシ……?

「よく言えたね。ご褒美をあげよう。」
トイレから出た彼はワタシの前にしゃがみ込み、観察している。
「これじゃぁ、ご褒美必要ないかな?オマンコ、だらしなく口が緩んで、びちょびちょだよ…」
「……下さい…」
「お願いしますは?」
「…………お願いします、下さい…」
両の親指で淫唇の脇を左右に押しひろげた。彼の息がはあーっと柔らかくあそこに吹きかけられ、膝から崩れ落ちそうになったところ、お尻をぴしゃっと叩かれ、何とか踏みとどまった。
「ありがとうございますは?………よし。」

布団を床に敷き、両肩の手に導かれ、床に跪いたワタシ。
多分、ベッドの前ね……
「………?……な、何?」
乳房がくにゅくにゅされてる。でも、手ではない。それは足だった。
いつもと違った感触、ぎこちなさが、なぜか感じてしまう。
それに、足?ワタシって、足でされても感じちゃうの?
足で膝を内側からノックされ、広げさせられたと思ったら、淫唇を足の親指と人差し指でくちゅくちゅされる。ちょっとぽってりした親指が膣口にはまりこんで、ぐにゅぐにゅしてくる……ワタシの腰は、いや全身がうねくり、のたうつ。感じるポイントをいつものように触ってもらえないもどかしさ…でも手は拘束され、動けない……
「つ、辛いのぉ〜S君、お願い、お願いよぉ〜」
「S様でしょ?」
「S様、お願いします。下さい〜」
「だめ、今のはお仕置きだね…フェラして僕をイカセルマデアゲナイヨ。」
暗闇の中ではその言葉だけが頼り。触られるだけで、ピリピリする皮膚。何をされるかわからない不安、恐怖、痺れ…
ワタシは居ざり寄り、顔を振りながら求めるものを探し求める。幹を這う血管の膨らみ、ずるずる動く表皮とその中の硬さ、皮と亀頭をつなぐ裏筋…こうなってたんだ…色々な食感を楽しむ。網膜に焼き付いたペニスのかわいらしいピンク。このそり具合…
あぁ…そうなんだ…この張り出したエラのような部分、胴のように硬い…そして柔らかい…
「そんなに、欲しいの、はしたない瞳さん。今の姿を知ってる人に見せたいなぁ…」
そんな言葉も、もうワタシへの愛撫でしかなくなっていた。

髪を掴まれ、痛みとともにベッドに叩き付けられた。バウンドが収まったか収まらないか…そんなタイミングで突き上げられる。ワタシにわかるのは、お尻を掴む両手、押しつぶされ、シーツに愛撫される乳首、かき回されるオンナそのもの…動かせない両腕…
「いやーっ、そんなにしないでぇ〜」
「止めて欲しいの?」
「いやっ、止めないで!」
両腕の縄を解かれたワタシは、半回転させられ、ワタシの中で、ぐりょんと肉壁がこねくられてイキそうになる。

「触ってご覧?」
手を取られて、お臍の下に手をあててみる。?、あれ……そうなんだ…。カレの律動の度に硬いモノがぐりゅん、ぐりゅんという感じで動いている…凄い…だから感じるんだ、こんなに…………………………………………

「そろそろ期末試験なんで、今度の22日の後は、7日にしませんか?日曜だからゆっくりできるし、いいでしょう?2週間空いちゃうけど、いい?」
「うん」
「22日は大きめで濃いサングラスと、ミニスカート。この2つは絶対忘れないでよ、いい?」
「いいけど、どうして?」
「それは秘密。当日の楽しみにとっておおうよ。まぁそんなことはいいとして、しばらくお別れだし、時間もあるから、DVDとか買いに行こうね?いいでしょう?」
セックス以外のイベントの要求に、ちょっと心が軽くなった。



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[1555] 刺激を受けて 投稿者:ヤー子 投稿日:2003/12/18(Thu) 21:42

[1553]回想・・・を読んで下半身にビビッと電気が走りました、内容は瞳さんの体験で売春婦と間違われた所です。
売春という言葉に何故か興奮する私なんです。
32歳の人妻なんですが、レイプ・売春・中出しなどイヤらしく響いてくるんです。
興味を持った私は昨夜行動してみたのです、売春婦が呼び込みをしてる場所に行って見ました。
どんな女性が居るのか、どんな男性が買うのかも興味がありました。
主人が出張中の今夜だと決断して子供を早く寝かせ付け濃い目の化粧にコートの下はミニスカート
下着は黒のTバックで繁華街からラブホ街に向かう途中の
コンビ二の横に立ってみました。
驚きです5分もしない間に酔っ払った40代くらいの男性に『いくらなの』って聞いてきたんです。
本当なんだ、私にも声を掛けられて興奮しましたが違いますよって言って逃げました。
30分で4人から声を掛けられたのです、自信も湧いてきました、その時です。
『遊べますか?いくらなの?』とチョッと酔っているようでしたがスーツ姿の20代の
好青年だったのです、こんな子がとビックリしましたが慣れてないらしく『ゴメンナサイ間違えました』と
戸惑ってる私に彼はペコット頭を下げ二コッて笑顔を見せました。
随分年上だよ、おばさんにも興味あるのって言ってみると
『綺麗な人だったので、つい声を掛けちゃった』と
言うではないですか、時々こんな所で遊ぶのってっ聞いてみたら
出張中でこの先のホテルに帰る途中で私を見てその気になったらしい。
私のほうが買いたくなるような好青年で、1万ならイイよと言ってみると
『お願いします』と頭を下げてニッコリと笑うのです。
本当に売春なんてするつもりでは無かったのです、でも彼と遊んでみたくなりOKしちゃったんです。
彼と腕を組んでホテルに入りました。
ドキドキと心臓は驚いていました ホテルに入る瞬間、あそこからジュッて濡れてくるのを感じました。
最近こんなにトキメいたことが無かった。
売春婦を演じることにして、風呂にお湯を溜め、彼を入らせて私も後から入りました。
若い彼に裸を見られることは抵抗がありましたが、しっかり興奮してる私は覚悟を決め裸になり
入りました。
下着を取る時、ビックリするほど濡れている自分を確認したの。
彼の背中を洗ってあげ前を向くと私の顔を目掛けて立っているペニスを見て
大きさと角度にひざまずいて確認したのです。
主人より倍くらい大きいんです。
話を聞くと、今年社会人になった19歳で高校時代彼女がいたが何度も挑戦したが彼女が痛がって出来なかったらしく
1度ソープに行って壊れるから手だけで我慢してねって断られ童貞だと言います。
目の前の巨根を握ると指は回りきらずカリは張っていませんが
私の手首より大きいのは間違いありません。
石鹸を付け洗ってあげるとウッ出ると言った瞬間泡の中から勢い良く白い液が発射され私の顔にかかったのです。
ツーンとハイターの匂いがして眩暈を感じました、『ゴメンナサイ』彼は慌ててタオルで顔を拭こうとします
私はこの瞬間イッタのです。
風呂から上がり2人とも裸のままベットに行き私のリードでキスをした。
夢中に吸い付く彼を制して 横になってもらい大きさを保ったままのペニスに
キスをしてしゃぶってみましたが亀頭の分が咥えるのがやっとで到底フェラは出来そうに無くしかり舐めてあげた。
私もダメかも知らないけど頑張ってみるねと言って
跨った私はゆっくりチャレンジ精神で手にとって花弁に導きましたが痛くてダメでした。
イレたい 私は濡れ濡れでしたが起上位ではあきらめて
正上位で試みました。
私が握ってあてがい ゆっくり入れてみてと彼に言うと『お願いします!』と言ってググッ・・と体重を支えながら
私を壊し始めたのです。
口をパクパクさせながら彼の侵入を迎え大きく足を広げて引き裂かれる痛みを我慢して
骨盤が開くみたいな感覚にもうこれ以上は無理と思った瞬間子宮にぶつかる衝撃と
脳天に響く程の挿入感に処女喪失の瞬間に似た喜びを感じ
涙が出てきました。
ア〜彼の声に目をあけると デルーッと言うのと同時に子宮に熱いものを感じたのです。
主人の時はドクドクっと脈打つ感じが好きなんですが今は脈打つ度に傷口を開かれるような痛みを。
2度放出して少し小さくなったのでしょう痛みは和らいできました。
すると忘れていた興奮と快感が私を呼び起こしたのです。
このまま動かしてみてとお願いすると ぎこちなく往復運動を彼は始めました。
彼にしがみ付き大きな声を上げイキぱなしの状態です。
彼のデル〜の声から先の記憶はありません。
気が付くと彼が濡れたタオルで私のあそこを拭いてました。
『大丈夫ですか?』心配そうにいいます。
出血していたのです 彼の精液に血が混じった状態で流れ出してます。
でも痛さは感じません、シビレテル感覚です。
起き上がった時に股関節がグキッと鳴り歩けませんでした。
風呂に浸かって温まると大丈夫にはなりましたが初体験のあとのあの挟まってる感じがいましたね。
ホテルを出て直ぐに別れましたが バックの中には1万円と彼の名刺が入ってます。
携帯の番号も書き込みしてくれています。
売春をして、想像以上の巨根を体験する私にとって忘れることの出来ない夜になりました。
今日もまだあそこに違和感を感じます、オシッコをしたときにピリッとした痛みがあります。
23日に彼は帰るようですが、その日の昼に又会う約束をしてます。
べビーオイルを買わなくちゃ。
思い出しては興奮します、濡れてきます、彼のことが頭から離れません。


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[1554] 500円のおもちゃ 2 投稿者:emi 投稿日:2003/12/17(Wed) 15:29

おいしい・・・
500円で 買われた相手の男根を咥えそう思っていました。
脚の指で陰部を弄られ、もだえ腰を動かし 男根を咥え涎を垂らす・・
本当に淫乱な女です・・・

Hさんの足の指が・・
陰部に吸い込まれて・・いえ、咥えこむように腰を動かしてしまっていたのです

Hさんの脚の指は、私のもう一つの穴へ・・・
アナルです・・
Hさんの足の指が アナルに触れた瞬間 私は 咥えていた男根から離れ・・・
アナルを弄られる快感へ 吸い込まれてしまいました
 
自ら四つん這いになり アナルを突き出すように・・・
脚の指で 弄られているというのに・・
私は 悶え逝ってしまったのです
 
500円のおもちゃには ふさわしい弄られ方だったのかもしれません

「誰が休んでいいって言った?」

私は、快楽の中でのだるさを感じながらも 上体を起こしました。
四つんばいになり・・

Hさんの 指が、手の指が・・
私のぐちゅぐちゅになった陰部になんの抵抗もなく

「あぁぁぁ・・・・」
思わず叫んでしまいました。
陰部から 熱いものが流れ出てきたのを覚えています。

Hさんの指は ゆっくり私の陰部を弄ぶように私の中で動くのです。

「逝くぅ・・」

もう、指を入れられるだけで 逝ってしまいそうでした。
私の陰部は 指を離さないようにきっと指に絡み付こうとしていたと思います。
抜かれそうになる指を追いかけるように、私は腰を動かしてしまっていました。
そして・・・
抜かれるたびに、

「いやぁぁ・・・」

「まだ、逝かせへんで」

「いや・・ いや・・」

何度も繰り返され 淫乱な500円のおもちゃは 口からも涎を流していました。

      おもちゃにされるために生まれてきたのかも・・・


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[1553] 回想、そして心の整理その7 投稿者:kaori 投稿日:2003/12/17(Wed) 01:17

水曜にメールをしたら、待ち合わせ場所はサブナードの本屋と返事が返ってきた。立ち読みをしていても落ち着かなくて、ついつい周囲を見回してしまう。その度に、色々な男性が私の視線を捕まえようとしている感じがして、嫌だった。仕事帰りとはいえ、S君と会う日はオシャレにしていたい。その日はスポーティーでクールな感じをだしたくて黒のブルゾンに白のタートルニット、オフホワイトのパネルスカートには膝丈だけど20センチのスリット。スウェードの黒ブーツにに、モノトーンを明るくする、赤のバッグ。自分で言うのも何だけど、それなりにいい女、それが、これからの情事への期待、欲情を滲ませて人待ち顔だったら、見られて当たり前…でも、うっとおしかった。

約束の6時半より少し前、メールの着信音。
「ごめん、待ち合わせ場所、変更していい?とりあえず、歌舞伎町コマ劇場まえの広場に来て、時間がないからすぐに!!」
途中で何人もの黒服を振り切って、急ぎ足で指定された場所に向かい、昔は噴水のあった場所で周囲を見回す。いない。また、男が寄ってくる。
再び着信音。
「そこから北(左)に向かって、通りに出ると、交番がある。そこで待ってるからね!」
もう、遊んでる。どこかで見て楽しんでるのかしら?そう思いながらも急ぐワタシ。
「着いたネ!そこから真っ直ぐ北に100m行くと、公園があるから、その前!今度はホントだよ!今から3分だけ待つ…1秒、2秒、…」
きっとどこかで見られていることを確信し、周囲を見渡すけど見つからない。でも、本当に帰っちゃったら…ワタシは困る…
歌舞伎町の華やかさとは違って、うらぶれた感じのくすんだ、薄暗さの漂う一画。通りにちらほらする派手な格好の女性に胡散臭げに見られながら、やっと、着いた。
でも、いない…どうして?
電話をかけても出てくれない。どうしよう、3分経ったかな?いやそんなはずはない…
あぁどうしよう?????
「お姉さん、綺麗だねぇ。いくら?」
いつの間にか近づいてきた50位の男性が、背後から声をかけてきた。
「3万ならだすよ〜。」
手を握ろうとする男の動きをかわしつつ、
「やめて下さい。ちょっと〜、勘違いしないで下さい!」
「何言ってるんだよ、こんなところに立ってるクセに。それとも、金じゃなくて、オトコが欲しいだけの、淫乱オンナか?え?」
だんだん興奮してきた男の声に、何人か興味をもって見ていた、性欲に歪んだ男達が2、3人近づいてくる。私はパニックい襲われつつあって、がたがた震えがきて、大きな声も出せず、そのまま公園脇のホテルにでも男達に連れ込まれかねないような気がしてきた。
「おばさ〜ん、どうしたのそんなところで!」
角から声がした。
「もう、道に迷うにも程があるよ、みんなあっちで待ってるよ!」
どんどん近づいてくるS君の姿に、涙があふれてきた。

手を引かれるままに鬼王神社の信号まで来たところで、歩調が遅くなり、抱き止められた。
「売春婦に間違われちゃったね!」
「もう、何であんなことするの、S君ひどい、ひどい…」
「ごめん、ごめん、怒った?でも、パニックの瞳さんも綺麗だったよ、ね、許して?それとも許せない?許せないなら…じゃあ、僕、帰った方がいいかな」
そういって歩き出す彼の袖を、親指と人差し指が離さない。
「もう…そうやって…どうしてそんなに意地悪言うの?」
「じゃあ、仲直りのキス…」
あんなことがあったためか、人目もはばからないキス。
彼が私の手首を握り、彼のモノをズボンの上から触らせる。スリットから侵入する手が、火照った太腿から、パンティーの頂きに押し当てられる。
「ここは、こんなにアツイよ…」
耳元での囁きに、カラダがぐにゃりとする…
もう、彼のカチンカチンに硬くなったモノが私を貫き、中からしっかり支えてくれないと、ダメ……そんなカラダになってしまったことに愕然するとともに、それを受け入れることが今の自分に一番自然のように思えた…

時間がない二人は、部屋に入るとカバンを放り出し、唇を貪り合う。
一瞬の時間も惜しく、一刻も早く貫いて欲しくて、貫きたくて、お互い服を脱いでいく。
ベッドに向かうところを後ろから押され、突っ伏したワタシの腰を抱き起こし、突き上げたお尻から、多分ぱっくりと物欲しげに口を開いた濡れ膣。今までにはない荒々しさで、突き刺された。今まで、最初はゆっくりだったのに…パンパン、パパン、……胃の底がたたきつけられるように、獣のように陵辱してる彼。それを受け入れ、快感を貪るワタシ。
土曜に見つけられたお尻のツボに刺激を加えられると、どうしても、膣壁が収縮して、ペニスとの密着感がまし、余計に感じてしまい、余計にひくひくしてしまう悪循環…ワタシは口をパクパクさせるだけで、呼吸もしにくくなって…
一種の酸欠状態とともに、口の端を泡立たせ、イッテしまった。
それでも許してくれない彼は、いきり立ったモノを抜いて移動し、脱力感でぼーっとするワタシの髪を右手で持ち上げ、引き起こされた。その痛みで現実に引き戻され、目に焦点が戻ったワタシの口に左の指を差し入れ、開いた口に彼のペニスが押し込まれた。後頭部を押さえられ、叩き付けられるような口への陵辱。オナニーをするように命令され、右手でクリトリスを、左手で乳首を転がすワタシ。
何分続いたのか…陵辱は彼のうめき声と共に終わり、大量の精液を飲みくだした。ワタシも、オナニーで、本当に、イ・ッ・テしまった。

「何か、今日のS君怖い。どうしたの?」
「いや、公園で瞳さんが連れ去られそうになったのを見てから、もし連れて行かれたら、2,3人の男達に犯されまくるんだろうなぁ…と思ったら、つい興奮しちゃって…嫌だった?」
「ううん、そんなことないけど、ちょっとびっくりしちゃって…」
「そうだよね、でも瞳さんも十分感じてたのは、よ〜くわかったよ(笑)オナニーでもいっちゃったでしょ?それとも、このお口はオマンコと同じように感じちゃうのかなぁ…」
「もぅ、知らない…」
布団を頭からかぶってすねる私をくすぐってくる。私も負けずにくすぐり返し、修学旅行の学生のよう。布団の中で抱き合いながら、お互いの肌を楽しんでみる。
「ねぇ、瞳さん。」
「ん?」
「この前から感じてるんだけど、瞳さんって、Mっ気があるよね?」
「私がマゾってこと?」
「そう。自分でそう思わないの?」
「S君はどうしてそう思うの?」
「まず、ご主人の希望でも、普通はOKしないし…だって、その後にくるかもしれない色々なことを承知の上だし…それをあえて承知するのは、その後の困難な状況を想像して、それにぞくぞくっとしちゃう人だよ。」
「そんなものなのかなぁ…」
「まぁそれだけじゃわからないけど、瞳さん、鏡の前とか好きじゃない?言葉にもすごく反応するし。それから、あの日の翌朝、両手をこんな感じで持って、フェラチオさせたでしょう?あれ、イラマチオっていうんだけど、さっきなんか、乱暴に髪を掴まれたでしょ?あれ、結構痛かったはずなんだけど?……でしょ、それで、嫌っ!!ってならないで、イラマチオで感じてたでしょ?Mじゃなきゃ無理だよ…」
「…………………………………………」
「まぁ、いきなり言われて、ちょっとびっくりかもね。今までそんな風に思ったことないんだから。でも、今度は、それっぽいのを試してみない?」
「……う〜ん……次って?」
「そうだなぁ…来週の水曜日はどう?今度はちゃんと待ち合わせ場所に現れるからさ。ねぇ、どう?まぁ、瞳さんが嫌なら途中でやめるけど、僕は、SMっぽく、したいな〜ぁ。」
ずるいカレは、途中から私の肉唇をゆるゆると掻いている。時々はクリトリスの近くまで来てくれるけど、けっして触ってくれない。焦らしている。ワタシのカラダを焦らして、ココロを支配しようとしている、憎い、男の子…
「したいな〜ぁ…ねぇ、いいでしょう、っと。」
「あん。」
ぬるっと膣の中に中指が少し挿入された。入口付近をゆ〜っくりと、出し入れされたり、ローリングしている。人差し指がひだひだを挟むように刺激している。向かい合った二人は、もうそれまでのように視線を絡めることができなくなった。ワタシが目をつぶってしまう時間が長くなったからだ…時々目があう。カレは悪戯っぽく、様子をうかがっている。
右手でカレのカチカチの勃起を握らされる……
思わず鼻がなってしまい、それが恥ずかしい。こんなやり方…ワタシ、マケナイ……
「もう指がふやけちゃったかなぁ…何か入口がひくひく、あ、また吸い込まれそうになった……ねぇ、この指どうして欲しい…どうしたらいいかな〜ぁ……あ、今、腰を前に出したでしょう…でも動かなかったよねぇ、僕の左手に邪魔されてさ。どうしたらいいのか、お願いしてくれたら、すぐに、してあげるのになぁ…それとも、やめてほしいのかなぁ…」
「…………………………………………お願い、もっと奥まで頂戴…………」
「え、何?小さくて聞こえないよ、瞳さん。もっと大きな声で。」
「もっと奥まで下さい。っはん!」
付け根まで突き入れられ、指が蠢く。横になっているせいか、自分のカラダの重みで、余計に指との密着感、異物なのに一体感を感じる。カラダの内部とはいえ、外部からの刺激のはずなのに、もっともっとカラダの内部からの快感のように感じられ、頭が白くなっていく。クリトリスも触って欲しいのに、おそらくわざと、触ってくれない。
「ここ、わかる…?」
鈎型に曲げられた指先がちょっと左斜め上、そんな感じの所を小刻みに振動させながら掻いてくる。
「あ、あ、あ、あ…」
聞こえているけど、声にならない。刺激されるたびに膣が痙攣するかのようにカレの指を締め上げているのがわかる。イキたくないのに、強制的にイ…カ…サ…レ…そ…う……
「ここ、知らなかったでしょう?ここを刺激すると、瞳さんすごい力で締め上げるし、ほら、ジュースだって、こんなに…」
突然真っ直ぐにされた指が静止する。唐突に放り出されたワタシ。
「ね、次はSMっぽくね?いいよね?」
ゆっくりと出し入れされる指。目の前から取り上げられた快感に飢えたカラダと葛藤するココロ。
「何も叩いたり、痛くしようなんて言わないよ。例えば、バスローブの帯で手首をかる〜く縛るくらいだし、嫌だったら止めるから、ね?それに、瞳さん、今僕がやってること、これも一種のSMだよ…だから、いいでしょう?」
ワタシは堕ちた。
「ありがとう、瞳さん」
再開された刺激に、ワタシはあっけなくのぼりつめ、イッテしまった。

機械的な、純粋に肉体の反応、まるで熱かったら反射的に手を引っ込めるように、そんなイキかたをしたのは初めてだった。まるで自分のカラダじゃないみたい……
「さぁ、こっちに来て!」
洗面台に手をつき、尻を突き出し、上気した顔を鏡にさらすワタシ。もう前戯の必要もないほどとろとろになった膣。尻肉の感触を確かめるかのように、淫唇を押しひろげるように掴んだ後、ずりゅっとイレラレタ。リズミカルな叩き付けにあわせて、どうしても声が漏れてしまう。鏡の中でいやらしく変形した乳房がたまらない。乳首を押しつぶされ、獣のように交わる。……ワタシ、こんな顔してヤラれてるんだ…

イキかけたところでペニスを抜かれ、ベッドに移動させられた。
正常位から足首を持たれ、大きく開かれる。きっと、ワタシの中に出入りするところを見られてる…そう思うと、膣壁がきゅんとしてしまう。
両足首を1つにまとめられた。今までより、一層、カレを感じる。
ワタシの両脚を左肩に乗せたとき、息が詰まるかと思った。
さっきの、アレだ…
乳房を愛撫するリズムにあわせて、少し持ち上げられたワタシの腰から、カレが少し腰を落とすように引き抜いていく。その度に……息がうまくできないワタシは、徐々に酸欠のようになり、送り込まれる快感に翻弄され、わけもわからなくなり、カレ曰く、やばいクスリやったみたい?そんな感じで涎を垂れ流しながら声を上げ続けていたらしい。

30分以上も使い物にならなくなってしまった私をベッドに寝かせたまま、カレは数学の予習をしていた。塾では高3のH組らしく、結構勉強はしているらしい。ぼんやりと眺めていると、裸のままで問題を解いている。その姿は何か滑稽で、高校生そのもの。さっきまで私を蹂躙していたオトコとは、とても思えない。カワイイ…

「瞳さん、もう大丈夫そうですね…」
気がついて見ると、私の股間などは、すでにお湯で濡らしたタオルできれいにされていた。
「そう言えば、書いてますか?……ふ〜ん、そこまで書いたんですか。今度会うときには、1日のことも書いておいて下さいよ!宿題ですよ!それとも出されるのは嫌い?」

翌週の同じ時間同じ場所で会う約束をして、別れた、名残惜しかったが…


これが今から1ヶ月余り前のことでした。



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[1552] 回想、そして心の整理その5.3 投稿者:kaori 投稿日:2003/12/16(Tue) 11:14

「本当?それならいいけど…何かあったら電話して下さいね。」
「あ、そうそう。履歴は消して下さいよ、すぐに!」
「うん。わかってる。じゃあね…」

12時過ぎ、電話がなった。
「ごめん、ごめん、電話が遅くなって。ちょっと色々整理したくて、もう帰れないから、適当に泊まっていくよ。じゃあ、早く寝てね。」
ちょっと上ずったような声は意外に元気そうでほっとした。
「待ってあなた。タクシーでもいいから帰ってきて。お願い。」
「いいから、いいから。じゃあ、切るよ。」
「待って、切らないで。あなた、愛してる。愛してるから〜」
最後の絶叫を待たずに、電話は切れてしまった。

無事な声を聞いた安堵と、やっぱり自分のせいでショックが大きかったに違いない…そう思うと、自然に頬が濡れ、嗚咽が漏れるのを止めることはできなかった。

翌朝、主人が隣にいないベッドは、昨日までのことが現実であったことを見せつけ、と同時に不安な自分の心そのものであった。
天気は曇り。ともすると憂鬱になりがちだったが、気を紛らわせるために家事に精を出し、夕飯の食材を買い物に行った。
豆乳と豆腐のグラタン、バジルを摘んでジェノバソースを用意し、バゲットを1本。鴨の胸肉をわさび醤油のソースで、あとは安いけどまあまあおいしい赤と白。

チッチッチッチッ…時計の音が聞こえる。もうすぐ日付が変わる……
ガチャッ、ドアが開いた。小走りにリビングから玄関へ
「あなた、おかえりなさい。随分遅いのねぇ…?」
「あぁ、ごめんごめん。」
そう言って脇を通り抜けようとする主人に抱きついて肩に顔を埋める。懐かしい、そう懐かしく、私の好きな主人の匂い、甘い感じの…
両肩から私の手をはずし、
「ごめん、疲れてるんだ。もう寝るよ、明日は仕事だし…」
私は、主人の後ろ姿を見送るしかなかった。キ・ョ・ゼ・ツされた…の?

それでも急いで用事を片づけ、軽くシャワーを浴びて、寝室へと向かった。
主人は熟睡の気配。起きそうもない。
そっとベッドに潜り込み、私に向けられた背中を人差し指で背骨に沿ってなぞってみる。
「ううん…」
単なる思い過ごし…でも夢うつつの中でも不機嫌そうなその声に、涙がこぼれた。漏れ出る嗚咽のせいで主人が起きることのないように、必死でこらえるうちに、いつしか睡魔に襲われていた。



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[1551] 回想、そして心の整理その5.2 投稿者:kaori 投稿日:2003/12/16(Tue) 11:11

思い切って、S君の携帯に電話してみた。
「あの…今大丈夫?」
「主人なんだけど…ひょっとして、そっちに行ったかしら?」
「ええ、来ましたよ。」
どきん…
「何時くらいに?」
「4時くらいだったかな。昨日はありがとうって、お礼を言われましたよ。今日寝ていて言えなかったからって。それに、昨日かかったお金だけでも受け取って欲しいって…」
「それで?」
「僕、いいって言ったんですけど、どうしてもって言うし、もう家の近くに来てるっていうので、結局もらっちゃいました。」
「それだけ?」
「あぁ、勿論今朝のことは言ってませんよ、安心して下さい。」
「主人とはいつ別れたの?」
「そうだなぁ…駅まで一緒に行って、喫茶店で1時間くら色々話をしてたから、5時すぎかなぁ…どうかされたんですか?」
「ううん。何でもないの。ちょっと声を聞きたくなっちゃっただけだから…ごめんね。主人のことを口実にして…」



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[1550] 回想、そして心の整理その5.1 投稿者:kaori 投稿日:2003/12/16(Tue) 11:06

ふふ〜ふ、ふ〜んん〜
鼻歌混じりに家へと車を走らせる。
「携帯のメモリーには絶対に入れちゃぁだめですよ。それに着信、発信履歴は必ず消すこと、守れますか?」
「随分慎重なのねぇ〜」
「当たり前ですよ〜ばれたら大変だもの。こちらの家だってわかっちゃってるし…」
「ちゃんと覚えましたか?じゃあ、言ってみて下さい…………帰りの車の中で何度も繰り返すといいですよ、英単語みたいにね(笑)」

車庫に入れ、エンジンを停止したとき、深く息をした。気分を引き締めるためである。昨日のどんよりした天気に比べ、青空が私のココロを端的に表しているようだった。頬が緩んでいたらおかしいから…なるべく普通に、ちょっと深刻な表情をのぞかせて…

ガチャッ、あっ、テレビの音がしない、まだ寝てるんだわ、もう12時を過ぎたのに…もう、そんなに疲れたのかしら、それともお酒のせい?………
えっ?
「どこへ、行ってたの?」
充血した眼が上目遣いに私を射る。
「S君を送ってきたのよ。」
「それはご苦労様。何時に起きたの?」
「え〜っと11時くらいかな。あなたを起こさないようにそーっとしたつもりだけど…」
「やっぱり、若いねぇ〜それとも僕がじじいなだけかな、ついさっき、12時過ぎに起きたばっかりさ。」
食べかけのシリアルを後に残し、主人はシャワーを浴びにいった。

その後ろ姿に、違和感と、胸騒ぎを覚えた……今にして思えば、このときもっと積極的に話をしていれば、素直になっていれば、また違った展開になっていたのかもしれない…そう後悔しています。

何なの?あんなに嫌がってた私が、夢を叶えてあげたのに、感謝の言葉もないわけ?むすっとした顔して…ちょっとむかつく…。何よ!…心の中で毒づいていた、身勝手なワタシ。
それでも気を取り直し、夕食の献立を考えるために冷蔵庫をチェックする。何か買い物に行く気分ではなかった。
「えーっと、そうねぇ…筑前煮に、マグロのサクを解凍してお刺身でしょう、それに今日はあの人の好きな、日本酒でも飲もうかなぁ…」
独り言をぶつぶつ言いながら床下の物入れを見ると、日本酒は菊姫と山桜花…主人の好きな菊姫を選んだ。

やっぱり主人が好き。愛している。S君とのセックスはすばらしかったけど、主人との思い出、優しさはかけがえがない…昨日からのことも、謝るべきことは素直に謝らなくっちゃ……やっぱり、私どうかしていたみたい、彼の携帯の番号まで聞いたりして。でもせっかくだから、この刺激的な体験を活かして、主人とのセックスも、もっと充実させよう………明日もお休みだから、今晩も、思いっきり抱いてもらいたい……………………………主人を待つうちにそのままソファーで眠ってしまったらしい。リビングには暖房、私にはタオルケットがかかっていた。ダイニングには、主人のメモが1枚。
「少し出かけてくる。心配しているかもしれないけれど僕は大丈夫。もしかすると遅くなるかもしれないけれど、心配しないで先に寝ていていいよ。」

バカな私は、自分中心に世界が回っていると錯覚していた。うたた寝していた私へのちょっとした気遣いに、主人への漠然とした不安が杞憂に過ぎないと思っていた。

夕食の用意が終わって、6時になるのにまだ主人は帰ってこない。携帯に電話しても、電源が入っていないようだった。
待つ身は辛い。仕方なく、1人で夕食をとる。色々なことが頭をよぎる。
主人…まさか……まさかね、主人に限ってそんなことしないわ…でも、昨日からのショックが大きすぎたら……どうしよう……
「昨日の主人もこんな不安な気持ちでいたのかしら…」
呟く声に返事を返してくれる者はいない。
胸をかきむしるような想いとともに、何があってもすぐに家を出られるように、風呂もそこそこに、気を紛らわせるために仕事をしようとしてみる。



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[1549] 回想、そして心の整理その6 投稿者:kaori 投稿日:2003/12/16(Tue) 11:01

翌朝、いつものように5時50分の目覚ましがなったとき、すでに主人は起きていて、出かける所だった。
「悪いけど、仕事がたまってるから」
1人なら、つくる必要はない。簡単に済ませた朝食後、いつものように出勤、仕事…
今日こそはちゃんと話したい!
………11時を過ぎたが、主人は帰ってこない。
……………1時過ぎ、そろそろ終電のはず…
ベッドで待っている時間は、すごく長い……………………
ピピピピッ、ピピピピッ…目覚ましに、はっとした。
あの人は?ベッドには、確かに寝た痕跡。
台所で音がする。
「おはよう。何時帰ったの?気がつかなかったわ。」
「遅くなってごめん、飲んできたんだよ。もうでるね、仕事が溜まってるから。」
おかしい。あの人、変。

何度もS君に電話して、伝言を入れた。
「やっぱり主人、少し変なの。どうしたらいいのか、相談にのって欲しいの。こんなことお願いできるの、あなたしかいないの、お願い。今日、何時でもいいから、逢って!!」
「今日は塾の日よね。塾が終わった後でいいから、東口、ロータリーの南端の方に、すぐ見える2階の喫茶店???で待ってるから…お願い…。」

「もう、瞳さん、強引なんだから〜」
私の前に腰を下ろしたS君、こうして見るとやっぱり高校生そのもの、まぁ大学生でも通用するかもしれないけれど…。それに比べて、私はオバサン。端から見て、どう見えるのだろう。
「伝言でも大体言ったけど、主人の様子が変で、S君と別れてから……という感じなの。それで、」
S君が人差し指を口にあてた。そうして、ウェイトレスの持ってきたコーヒーを一口すすると、私の視線をつかまえた。テーブルの上でハンカチを握りしめていた左手の甲を、3本の指が微妙な強弱をつけながら、すーっとなでた……
その時、一瞬、主人の事を忘れられた。
S君に押しひろげられ、カラダの深奥に欲情の種子がぶちまけられた…そのとき感じた。
「ご主人、自分で望んだけど、瞳さんがあまりに感じているので、ショックを受けたんじゃないかな?」
やっぱり…
「僕だって、自分だったらショックを受けると思うし…でも、大丈夫。」
本当に…?
「ここで下手に追いつめたり、質問攻めにすると、かえって逆効果かも。じっと、ご主人の帰る場所を、帰るべき場所を守っているのが一番じゃないのかな?暖かく包んでくれる瞳さんに気づいたとき、必ず戻ってきますよ…だって、僕と打ち合わせしていたときとかも、本当に瞳さんのこと愛しているという感じでしたよ。うらやましくなるくらいにね。」
じんわりと、S君の言葉が、彼の眼から染みこんでくる…
「でも、それまで、瞳さんも大変だと思うんですよ、色々と。本当は他の人にも相談できたらいいんだけど、理由が理由だし…。僕でよければ、できるだけ力になりますよ。ね?元気出して!」
「うん…ありがとう…嬉しい……。また、こうやって逢って、話を聞いてくれる?」
「そんな、もう、涙は似合わないですよ、瞳さん…笑って笑って、勿論、話だけじゃなく、色々と頑張りますよ…頑張って欲しいでしょ、瞳さん?」
「もう、S君たら!」
明るく笑う彼につられて、思わず私も笑ってしまった。

「仕事は、いつもそんな感じの服装なんですか?」
1段先を降りながら、彼が尋ねる。確かに土曜日と違ってその日は、シルクのベージュのシャツに同系色のニットを羽織り、黒のパンツ、トレンチコートだった。
「たまたまね。いつもパンツっていうわけじゃないの…」
急に半回転した彼とぶつかったとき、後頭部に手をそえられ、そっと唇が重ねられた。
「あまり辛くならないように、おまじないね?」
彼のカラダが離れたとき、それまで押しつぶされていた乳房からの甘やかな快感、ブラの中で少し擦れた乳首からの刺激……
たった2日なのに、どんどん膨れあがってくる…
喉が渇く…
マイシティまで来たとき、できるだけ軽く、何気なく、言った。
「今度の土曜日、また逢わない?」
「いいですよ!2時でいいですか?」

この1週間のもやもやも、この日にS君と会えると思うと、何とか耐えることができた。
火曜にはあんなに辛かった仕事も、普段通りできたのも、皆S君のおかげだと思った。
黒のニット長袖、黒のロングブーツにアクセントとして明るい赤のスカート、バックはくすんだ赤で、オフホワイトのレザーコート。少し気合いを入れてみた。

喫茶店での他愛のない話しが楽しく、久々に笑うことができたのは彼のおかげ…
「ちょっと、手相を見てもいいですか?」
「S君、わかるの〜ぉ?」
「ふむふむ…な〜んてね、ただ瞳さんの手を触りたかっただけです。」
あくまで手相を見るふりをしながら、明るく、ワタシの眼を見ながら、おしゃべりしながら、彼の手が指が、ワタシの手を愛撫する心地よさ。彼の顔がどこか遠くに感じられる…
時折手首の先にまで指先をのばしくすぐるように、手のひらを揉み込むように……
欲しい…………クチュッ…音が聞こえたような気がした。
「ちょっと、何〜」
いつの間にかスニーカーを脱いだ彼の足が、ワタシのすねを上下している。にこっと笑って同意を求める彼に、ワタシは何も言えない…その足がふくらはぎ、膝、そして内腿へ…
彼、ワタシに誘わせようとしている…内腿にこじ入れられた足が、ワタシの内腿の肉を押しひろげている。浅く腰をかけた彼が、ゆっくりと脚を前後させ、足の指が動いて、内腿の色々な場所を刺激してくる。その様子から眼が離せないワタシ、どんどん喉が渇いて、舌が膨れあがるよう…チラと見ると、悪戯っぽいカオ…
足がどんどん侵入してきて、ワタシの股間に届きそう…あと、5センチ、4センチ、3センチ…期待にドキドキする。こんなところで…どうしよう…ぎゅっと組んだ腕が与えてくる胸からの刺激でも、かなわない。前後にズリュッ、ズリュッ、律動をくりかえし近づいてくる足先への期待感。しかしそれ以上に近づいてこない。思わず両肘をついて前屈みになり、股間を前にせり出させたのに、すっと引いてしまい、ニコッ。
もうたまらない…
「瞳さん、もう出ようか…」
さっさとジャンパーを着て、席を立つ彼に虚を突かれた私は、あわててコートを羽織り、勘定を済ませ、ドアを開けようとする彼に追いついた。
「今日は楽しかったよ、瞳さん。瞳さんも楽しかった、よね?」
黙って頷くワタシ、虚を突かれて忘れていた欲情がますます膨れあがる。階段を降りる脚が重い…
「さぁ、もう4時だし、帰ろうか?」
「……………………S君の意地悪ぅ…」
階段にしゃがみ込んで泣いてしまった私。
「ごめんごめん、ちょっと意地悪だったよね。まだ帰らないよ。瞳さんの行きたいところに行こうか?でも、どこに行きたいのか、はっきり言ってくれないと…」
肩を抱き起こされながら、私は彼の耳元で小さく、
……抱いて……そうお願いした……

たまたま空いていた、先週と同じ部屋。
あのときとは、違ったドキドキがある。
初めて抱かれる不安と期待、それが今では安心とまた味わえるあの素晴らしい時間へのドキドキ、そして背徳の甘やかな、けっして手が届くことのない部分に痒みをもたらされたような痺れ…

ソファーに腰をかけ、見回す。こんな部屋だったんだ…初めて知ったような気もする。彼の選んだラブストーリーが始まり、頭を彼の肩に預ける。彼の指が私の髪を梳き、時折触れる耳がぞくぞくっとする。私の中で渦巻いき欲望で濁っていたこころが、徐々に静かに澄んでいく。いつしか落ち着いて、映画の世界に入っていく。隣にいても全然違和感のない、カレ……
画面の2人がキスをするとき、左肩に置かれた手に力が入った。彼の方を少し向いたところで顔が寄せられ、私はカラダをひねり、頭を抱きかかえるように応じた。
唇で唇が軽く撫でられる。唇が頬、耳、うなじ、首、時には硬く、時に柔らかく、一文字に、そして軽く開いて、私を愛撫する。私の唇も、カレの頬を、鼻を、眼を愛撫する。自然に声が漏れる2人。カレの右腕がお尻にまわされ、やっと…そう思った瞬間抱きかかえられ、カレの膝の上に。視線を絡め合い、一瞬静止する二人。
カレの舌が私の中に差し入れられ、激しく動く。歯、歯茎、上顎のひだひだ、そして私の舌と絡め合わせ、スライドしてくれる。私もカレの舌を、フェラチオのときのようにこすりあわせ、まるでお互いがフェラチオしあっているような刺激が、最短距離で脳に送り込まれる。お互いかわしあう唾液が入り交じり、精液のように感じられた。その激しさに比べて、ゆっくりと揉みしだかれる左の乳房は、違うリズムの快感となって、翻弄していく。
もう我慢できなくなり、カレを制して、ニットを脱ごうとするワタシ。手伝うカレ。
裸になった2人は、一瞬の間さへもどかしく、お互いのカラダをまさぐった。
「S君、我慢できない、これ、これが欲しいの〜」
ワタシの手では一回りできないカレのものをスライドさせ、はしたなくおねだりするワタシ。硬くコリコリの乳首を舐められ、爪で軽く突かれ、その痛みさへ快感と変えてしまうようになったワタシのカラダ。ゴムをつけようとするカレに、
「いやっ、ゴムしないで!」
カレはワタシの上に重なり、正常位でゆっくりと入れてくれた。
その瞬間声にならなかったワタシは、カレがゆっくりと動き始めるとともに、
「あ、あ、ああぁ、あ〜」
初めは浅く、徐々に深く、ついには思いっきり深く突かれたかと思うと、子宮口がギュンとなり、そのまま腰を密着させたまま、ゆ〜っくりグラインド。カラダの奥深くから送り込まれる快感、密着したカラダに押しつぶされたクリトリスの刺激。心のコリも、カラダのコリも解きほぐされるような、カ・イ・カ・ン……時々、入口をノックするように先っぽを上下させられると、その度に、
「あっ、あっ、あっ、あああっ…」
軽くいかされてしまう。……嬉しいぃっ……、……幸せ……
もっと感じたくて、自ら腰を動かそうとするけれど、押さえられていて、うまく動かせない。快楽を貪ろうとするカラダに溜められたフラストレーションが、カレの動きによって、解除されていき、排泄の開放感が与え続けられている、子宮。
眼を開ければ、カレの顔が目の前にあって、ワタシを真剣な眼差しで見つめている。思わずカレに手をまわし、キスを求めた。上でも、下でもカレに挿入され、2乗、3乗となった快感に、思わず、唇を離し、イッタ。
意識を取り戻したのは、まだカチンカチンのカレのモノが、ワタシの呼吸のリズムにあわせて、体内から快感のパルスを送ってきていたからだと思う。
「どうして?」
「瞳さんがイクときの顔をしっかり見ていたかったからだよ。」
「もう、恥ずかしい、あ、あっ、ああっ…」
「ね、お願い。一緒にイッテ!一緒にイクのを感じたいの…」
「でも、妊娠しちゃうよ…」
「あ、ああん、大、あ、丈夫だ、から…ちゃんと、検査してるから…」
「瞳さん、どういうこと?」
「後で言う、あ、ああっ、から、ねぇ…」
「だめ、ダヨ…」
「なかなか子供ができなくて、ああっ、前から、排卵日のチェックは、してたの。
だから、大丈夫、ね、S君の生命を私に注ぎ込んで…」
「瞳さん、どこに欲しいのか、はっきり、言って!言わないと、抜いちゃうよ…」
「ああっ、ダメぇ〜」
何とかカレの腰を引き寄せ、自分の腰をはしたなく突き上げて、ローリングする。
「おまんこ、瞳のオマンコにください。私の子宮にあふれさせて下さい、お願いします。」
「瞳、かわいいよ、ご褒美にあげるよ」
さっきまでとは違って、力強く素早いピストンに、別の部分も刺激され、イキそうになる。
急にゆっくりになり、焦らされる。両足首をもたれ、腰を少し浮かし気味にされる…あぁ、これもイイ……ふくらはぎを舐められると、こんなに感じるなんて……
あぁ。そんな私の脚を肩に乗せてそんなに曲げたら…こんなに深い、また子宮の奥が突かれてる…イ・キ・そう……肉と肉のぶつかる音がどんどん遠くなっていく、目の前のの彼の顔がぼやけていく、グジュッ、グジュッ、ズリュッ、ズリュッ、そんな音がだんだん早くなってくる…ああ、出してくれた…嬉しいぃ…
「イクぅ〜ぅ〜」

気がついたとき、キスの雨を降らせてくれていた。
「お早う、よく眠れたみたいだね?」
「もう!S君ったら〜」
彼のこういった丁寧さ、茶目っ気が私の気分を軽くさせてくれる。
「もう、抜いてもいい?」
「いやっ。」
恥ずかしくなって両手で顔を覆うワタシ。
「かっわいい〜」
でろん、そんな感じでワタシの中から押し出されたペニス。
白く泡だった粘液と、どろんとした精液。ワタシが後始末してあげたかったけど、カラダに力が入らず、その虚脱感が心地よい。
「あ、恥ずかしいぃ、いやぁ〜」
「いいから、いいから、ね?」
彼は自分の後始末もそこそこに、ワタシの膣口から垂れ落ちる精液、濡れて光る肌、きれいに拭いてくれている。恥ずかしさがあったが、もう彼に全てをゆだねて、されるがままえあった…
「ありがとう…」

ようやく上半身を起こした私に、彼はコーヒーを差し出した。ベッドで飲む、久々のコーヒー。軽く交わすキスが、私をとろかすようだった。

「瞳さん、もう6時半だよ〜、お腹空かない?」
「空いた〜」
「結構運動したもんね〜」
「もう!!」
「ホテル出て、夕飯でも食べない?」
「え〜っ。もっとしたい!」
「瞳さんも、結構言うねぇ…瞳さんのH、淫乱、スケベ〜」
「もう、許さないよぉ〜」
じゃれあう二人。
「ごめん、ごめん。スニッカーズとポテチならあるよ、とりあえず、それで間に合わせる?」
「随分用意がいいのねぇ。ひょっとして、ホテル、予想してた?」
「勿論。僕だって下心ばっちりだもん。」

「ほら、口を開けてごらん。」
口をゆっくりと出し入れされるスニッカーズ。でこぼこが粘膜を刺激する。ひとしきりワタシに刺激を与えると、テレビを見ながら、二人はぱくぱく、ポリポリ…

「食べたら、眠くなっちゃった。」
そういって布団に潜り込む彼。また、意地悪してる…よぉし…下から潜り込み、目指すモノは…
自分の愛液の匂いと精液の臭いが混じり、直接の脳への刺激にくらくらする。
徐々に硬くしていく喜び。自分の中に入れて、感じさせてくれるこのモノに一生懸命奉仕する。布団を剥いだ彼と目があう。微笑みを浮かべながら、髪をなでてくれる彼、時々、漏れる声が、かわいい。我慢できなくなったワタシは、そのままカレにまたがり、自ら手を添えて、飲み込んでいく。すっかりカレの大きさに馴染んできたワタシには、先週のおうな緊張はなく、全身がリラックスできる。カレの胸に手をつき、腰をゆっくりと動かす。上下に、そしてうねらせるようにまわしたり…カレの両手が乳房を覆い、手と指全体で揉みしだく、その間も指のつけねで挟まれた乳首は、こりこりと硬く、時折掻き上げる髪に
「今の瞳さん、最高に素敵だよ…」
カレの腰は微妙なバイブレーションを続けている。
だんだん激しくなるワタシの腰使いを表現され、恥ずかしくなる。でも、余計に止まらない。ああっ、イキたい…でも何かが足りない………
カレがワタシの腰を両手で固定し、ベッドのスプリングを利用して突き上げ始めた。リズミカルに、そして長いストロークで。カレのものが抜けてしまうかと感じるくらいに。
自分で胸を愛撫するように命令される、その言葉が心地よい刺激の始まりとなっている。
左右の手に加える力を調節し、ワタシの膣壁の色々な場所を刺激してくるカレ。自分で動いていたときの、そのイケなかった行為が、自分で自分を焦らしていたみたい。
また、深く、イッタ……
崩れ落ちるワタシの両肩に手をあてて支え、息も絶え絶えなワタシを、そっと胸に抱きとめてくれたカレ。
「ワタシばかり、ごめんなさい。」
「いいよ、瞳さん。僕はこうして瞳さんと交われるだけで幸せだよ。」
とっても愛おしくなり、キスをする二人。

カレが上体を起こし、二人対面で抱き合ってキスをした。カラダの中からワタシを支配しているカレのペニス。お互いの肌を唇で愛撫しあう二人。カレの指がワタシの肌を、ワタシの指がカレのカラダをはい回り、新たな快感を掘り起こしあう。
両の乳房を揉まれ、リズミカルに上下させられたかと思うと、片方の乳首を下で舐め回され転がされ、片方は揉まれ、空いた腕が腰を抱えて密着感を高められたり、自分で胸を揉まされながら、カレの両手がお尻を揉み込んできたり…お尻のこんなところが…少し凹んだところの斜め脇あたり…こんなに感じるなんて………
カレの首に手をまわし、突き上げられまくって、汗みどろになって、ワタシは何もかも忘れ、絶叫したことも忘れ、イッタ………そのどこかで、カレのしぶきだけは、なぜか感じられた……押しひろげられ、グジュグジュに擦られ続けた子宮口が、さらに押しひろげられ、更なる快感で脳を鷲づかみにした直後だったように感じた。

S君がラーメンを希望したので、猥雑な歌舞伎町内にある博多??でラーメンを食べた。
運動の後の食事はおいしい、もちろん、S君とだからおいしいのだと思った。替え玉を頼み、全く屈託のないカレがうらやましかった。ワタシにはない若さ……そして希望…

「今日はありがとう。とっても楽しかったし、嬉しかった。」
「本当?それはよかった。僕にも責任があることだし、これからも力になりますよ。」
「責任?S君には責任はないわ!私達、いえワタシが悪いだけ。でも、こうしてS君が会ってくれて、今までのもやもやがすかっとした感じ。………でも…」
「でも、何?」
歩みを止めて彼が聞く。
「このまま家に帰っても、また独りぼっち……今日が楽しかっただけに、かえって辛くなるかも…」
涙がにじんできた私に、彼はそっと頭を抱き寄せて髪をなでてくれた。まだ10時前。往来の中で抱き合う2人は、きっと好奇の目に晒されていたのでしょうが、そのときの私にはS君の優しさが心に染みて、こみ上げる嗚咽を止めることができなかった。
「瞳さん、夜深きは夜明け前とか、冬来たりなば春遠からじとか、言うじゃないですか。」
「うん……」
「朝が来ない夜もないですよ。もう一度言いますけど、ご主人、瞳さんのことすごく愛していると思いますよ。第一、ご主人を愛している瞳さんが、ご主人を信じなくてどうするんですか、ね?」
真剣な眼差しで両肩も揺さぶられる。
「でも、今はご主人、傷ついている。ね、それはわかるでしょう?自業自得なんだけど。でもね、傷ついているから、それを何とか出来るのは、自分自身しかないから、少し時間をあげましょう?ね?僕もこうして力になりますから…」
「…うん……ありがとう…」
「でもね、やっぱり独りだと寂しいし、変な気分になるときもあるかもしれないよね。……やっぱり、仕事をたくさんしてみるとか、あ、今回のことを思い出して、書いてみるのは?けっこう時間が潰れて、いいんじゃないですか?」
「もう、セックスのことも書くっていうの〜」
思わず笑ってしまった。
「そうですよ、もう。瞳さん、マジメに言ってるんですよ。」
「あ、ごめんなさい。そうね…そうして見るのもいいかも…」
「じゃあ、今度の水曜日、書いたのを持ってきてくれますか?」
「水曜って、塾は?」
「サボります。でも、あまり時間はとれないですけど…瞳さんは、あまり早い時間にこれないでしょ?」
「もう、あまりサボって欲しくないんだけど…でも、ありがとう。」
「……甘えちゃおうかなぁ………」
「携帯のアドレス教えますね。でも、番号と同じで覚えて下さいよ。そして…」
「履歴には注意すること、でしょ?」

すっかり軽くなった私は、その日も帰ってこなかった主人のことを思いつつ、あと数日たてば…そう思って何とか乗り切っていけた。相変わらず主人は、私が話をしても軽く切り上げ、身をかわし続け、第一、家にいる時間がおとんどないような状況でした。そしてこの状況は、今も続いています……



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[1548] 痴漢レポート 投稿者:×××× 投稿日:2003/12/14(Sun) 19:26

1年ぶりにまた痴漢の体験をしたので、ご報告いたします。
今回も彼の命令で、朝の満員電車で恥ずかしい体験をしました。

その日は、ちょうど1年前と同じ時間の同じ車両を狙って乗り込みました。
案の定、電車は満員でした。
後から押し込まれるように電車に乗り込み、乗車口の方に向きを換えて立つと一人の男がにやりとこちらの方を見ていました。

私は、引き付けられるように自然とその男の側に場所を移動しました。
男とは10センチ程の間隔で向き合いました。
電車が動きだししばらくすると、男の手が太股の後をまさぐって来ました。
その手はゆっくりと、でも確実に私のあの部分を目指していました。

その日は、勿論彼の命令通り、上下の下着は付けずに
ストッキングだけを身につけていました。
男の手はその状況を察し、勢い良く私のあの部分を攻めてきました。
ストッキングの上から、爪を立て前後に動かしていました。
ストッキングと爪が摩擦するジャリジャリという音が聞こえてきました。

ここで彼との約束を思い出し、彼の携帯に電話をしてこの状況をこっそりと聞かせてあげました。
すると、男は私の握っている携帯に気付き、一瞬怯み怒りましたが私が、電話の相手も承知していると話をすると、
「じゃぁ、3人で楽しもう!」
と言い、ストッキングの中に手を入れてきました。
私も興奮状態になり、気付くとその男の手が入りやすいように自らストッキングを膝まで引き下げていました。

男の手は容赦なく私のあそこを攻めてきます。
クリトリスをキュっと摘んだり、捻ったり、クリクリと回したりしてきました。
「確か、ここが感じるんだよな!」そういって、クリトリスを集中的に撫でてきました。

男は、1年前に私がこの電車で痴漢をされていたところを見ていたのです。
その時に私がクリトリスの愛撫で何度も果てたことを覚えていました。
急に恐くなりましたが、身体は既に感じていて、逃げ出すどころか、自分から求めていたように思います。

男のもう一方の手はタンクトップの裾を持ち上げ、ブラを付けてない胸を露にしました。
乳首を指先で触ったり、胸を大きく揉んできたりしました。
そのうちに、顔を胸元に寄せると思い切りしゃぶりついてきました。

暫らく男の指がクリトリスで遊んでいると、私のあそこからは大量の液体が吹き出してきました。
私は、おしっこを漏らしてしまったのかと勘違いするほどでした。
男の手は、私の液体でベトベトになり、そのまま中へと侵入してきました。
激しく下から突き上げるように、何度も何度も突いてきます。
指が1本から2本から3本と、まるで私のあそこの大きさを測るかのように次から次へと増やしてきました。
4本の指が入った時に、引き裂かれるような痛みに私は身体を後に引きました。

男はその間に、スッと私の足下にしゃがみこみ、私のドロドロになっているあそこを舌で攻めてきました。
クリトリスを強く吸ったり、舌でコロコロ転がしたり、男の舌は爬虫類の舌のように器用に私の敏感な所をなめてきました。
私は、薄れる記憶の中で、必死に立つことだけを考えていました。
男の舌は、だんだんと奥へと進みいやらしい液体の滴る部分を丁寧になめてきました。
まるで汚れた場所を奇麗に掃除するみたいでした。
舌を細くとがらせて、穴の奥の方へと侵入させ中でくねくねと動かしていました。
私はあまりの気持ち良さに何が起こっているかよくわからなくなってしまいました。


男は、私のあそこを十分に舐め尽くしたのか、「次はおまえが俺のものをくわえろ!」と命令してきました。
既に絶頂をむかえ記憶も途切れ途切れの私には、その命令を拒絶するだけの力はなく、素直に男の足下にしゃがみこみました。

しかし、男の突き出したそれは先端から臭い匂いのする液体が溢れだしていて、汗と交ざり、ねっとりとした感じになっていました。
思わず顔を背けると、「早くくわえろ!」と右手で私の左頬を殴ってきました。
「いつも電話の男にしているようにするんだ!」と男は命令口調で、私の口に強引に自分のものを押し込んできました。
吐きそうな気持ち悪さで、それを口からだそうともがくと、先程と同じようにまた顔を殴ってきました。
こんなことが何回か続き、観念した私は男のものを口にくわえ、何度もしごきました。
「良い口だ!まるで・・・・このようだ!」「もっと強くしゃぶれ!」と次から次へと命令はつづきました。
男は、この状態に飽き足らず、私に後の穴を舐めることを強要しました。
私は男のものをくわえたまま、大きく首を振り断ると
「つべこべ言わずにやるんだ!」とまた暴力をふるいました。
ゆっくりと舌を男の割れ目の後の方に動かすと、男は身体を捩らせて、
「う〜」と声を出しました。
男の後の穴を強く吸うと、男は腰を動かし更に大きな声をあげてきました。
屈辱的な気持ちと吐き気で涙が出てきました。


しばらくすると男は私の腕をつかみ、電車の窓の方に手をついて立つように指示してきました。
記憶もとぎれとぎれになり、気が付くと男は私の後からスカートをたくし上げまた指で突き上げていました。
男は、私に前かがみになるように命令してきました。
私は上半身を少し前に倒し、お尻を突き出しました。

「いくぞ」と男は自分の大きくなったあれを、後から強引に突き刺してきました。
「良い・・・・だね」
「凄い絞まる」
「グジュグジュだぞ」
と言葉を連発させながら後から攻めてきました。

腰に手を回され、身動きが出来ない私に、恐らく男の仲間であろうもう一人の男が首筋から耳に向けて舌を這わせてきました。
「ほら、こうするともっと感じるだろう」と胸をわし掴みにし、強く揉んできました。

私はもう何が何だか分からずに、されるままの状態でした。
後の男のピストン状態が止まると、次は私の胸を揉んでいた男が後側に廻り、ゆっくりと挿入してきたのです。
挿入後は、激しく突かれ私のあそこは半分麻痺してしまいました。
「やめて〜」と声をだすと
「黙れ!」といって後から手で口をふさがれました。

されるがままで、その男が私のお尻に精液を出す瞬間に私も絶頂を迎えました。
男の精液が、右足の後を太股から下に流れ落ちる感触を今でも覚えています。

はじめの男がまた後から挿入してきました。
「中でいかせろ!」という男に必死に抵抗しましたが、2人の男に身体を押さえられ、
またその男のものが私の中へと挿入されました。
下から何度も突き上げられ、あまりの気持ちよさに指針寸前でした。
その時、前かがみになった私の下のあそこだけではなく、口に2人目の男のものが同時に押し込まれ入ってきました。
上下両方の口を塞がれ、攻められ、何度もいってしまいました。


周りからは、ざわざわとうめき声のようなものが聞こえました。
次に3人目の男が大きく固くなったものを、ヌッと私の顔に押しあててきました。
まずは、それを手でしごきました。
「こっちもくわえろ!」と言われ、交互に2本を思い切り強く、大きな音を立てながらしゃぶりました。
私のよだれなのか、男のあそこから漏れる液体なのか、ヌチャヌチャといやらしい音が電車内に響きました。

片方の男のものにしゃぶりつくと、もう一方の男が髪を掴んで自分のものをくわえさせました。
何度か繰り返しているうちに後から突いている男の動きが止まり、「我慢できない、いくぞ!」と
「・・・・・」低いうめき声とともに、男の動きが緩やかになり中で射精を始めました。
「やめて・・・」といいながら、精液が出ているモノを強引に抜き取りました。
男は怒りながら、手でしごくように命令してきました。
3人目の男のものを握っていた手を、1人目の男のものににぎり換え手でしごきました。
男の絶頂を迎える「うおぁ〜」という言葉を聞いた時には、私は後手に男のモノを握っていました。
私の手の中には、白くてべたべたしたものが残っていました。

記憶もうつろになり床にしゃがみこむと、2人目の男が髪の毛を掴んで私を立たせました。
耳や首筋に舌をはわせ、「今度はお前が俺を気持ちよくさせる番だ」といいました。
まずは私の口を開かせ、べっとりとした唾液をたら〜りと流し込んできました。
私は命令どおり、2人目の男の耳や頬に唇をはわせ、その男が感じさせました。
そして、舌を絡ませたり、強くすったり、口の奥のほうをなめたりすることでその男を興奮させました。
口から首を伝い、男の乳首をなめ、そして興奮して大きくなったモノを思い切りしゃぶりました。
男は我慢できずに「気持ちいい・・・」といって、私の口にぐいぐい押し込んできました。
暫らくして私を立ち上がらせると、隣にいた男が私の右足を高く持ち上げたのです。

その体勢では、私のあそこは周りの男たちに丸見えでした。
中からはべとべとした液体があふれ出し、てかてかに光ったあそこを多くの男たちが興奮しながら見ていました。
2人目の男が「悪い・・・・だ、綺麗にしないと俺のものが入れられないな」と言って
舌で嘗め回し、その音が電車内に広がり異様な光景でした。
舌を前後させ、あそこを十分になめた男は、その体勢のまま自分のものを下から突き刺してきました。
後ろからは、胸を掴んできたり、乳首を噛んでくる男たちがいて、「気持ちいい・・・」と言ってしまいました。
気持ちよさと、みんなに見られている恥ずかしさでこの後はほとんど記憶にありません。

2人目の男が、挿入しながら私の口の中に唾液を入れ続け、「どうだ、上からも下からも征服された感じは?」と
質問をしてきました。
私は、「いい・・・」としか言葉が出ませんでした。
その男が絶頂を迎えるときには、足元に座らされ顔の上に精液を浴びせられました。
その後それを見ていた数人の男たちが、私の口を目掛けて唾液を入れようと唇を近づけてきました。
必死に口をつぐみ抵抗すると、鼻をつまみ、口を開かせてきました。
男たちは代わる代わる自分の唾液を私の口の周りに注ぎ込み、まるで私の身体をおもちゃのようにもて遊びました。

我にかえったころに電車が駅に着きました。
私は臭い精液と唾液を吐き出し、身なりを直して駅のホームに飛び出しました。

これは事実なんですよ。





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[1547] ピアスな女 投稿者:ミン 投稿日:2003/12/14(Sun) 15:25

ダンナに内緒でボディピした後、
ダンナが「生理終わった?」と聞くたび「今日は疲れたぁ」との言い訳を素直に聞いてる。
何時までこの台詞もつんだろうって感じる今日この頃です・・。
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[1546] アダルトビデオ4 投稿者:由香 投稿日:2003/12/14(Sun) 11:13

 あたしはたちまち、下腹部が疼いて来た。バスローブの胸元から手を差し入れると、乳房が張っている。乳首が硬くなっている。あたしはベッドに仰臥し、バスローブの前をはだけると、片手で乳房を揉みながら、もう一方の手を股間に這わせた。そこはもう、ヌラヌラになっている。指を2本揃えて秘洞に押し込み、こね回した。指を軽く曲げるとGスポットに触れ、ピクンとお尻が跳ね上がった。と、そのとき、寝室のドアが開いて男たちが入って来た。
 『由香、オナニーだけじゃつまらないだろう。オレたちが天国に導いてあげるよ』
 Hさんはそう言うと、あたしのバスローブを脱がせ、覆いかぶさって来た。あたしは腕をHさんの背に回してしがみついた。前戯が始まった。あたしの唇に口づけしたHさんの唇は、耳たぶ、うなじ、肩へと降りて行った。
 やがて唇は日頃あたしが自慢している両の乳房へ、、、。すっかり硬くなってツンと尖ってせり出している乳首に唇が触れたころは、あたしはもう充分に感じていて、股間の繁みに隠された陰裂の合わせ目からヌラヌラしたものがとめどなくにじみ出ているのを感じていた。
 あたしは思わず呻いた。《アァ、、、ンはぁ〜ん、、、》
 Hさんの唇はさらに降りる。バストからお臍、下腹にかけてあちこち舌が這いずり回ってる。やがて、それは太腿の付け根に達していた。と、そのとき、あたしの腰の両側に2人の男が近づいて、あたしのヒザを曲げさせると両側に広く足を拡げさせられた。
 《あ! いよいよだわ、、、》 あたしは性器への愛撫を期待した。だが、Hさんの舌はあたしの期待をせせら笑うかのように、太腿へと離れて行ってしまった。
 《ネェ、、、早く、、、。いじって、、、舐めて、、、》あたしは身悶えした。だがHさんは右足のヒザの裏側に口をつけると、ゆっくりゆっくりと足の付け根まで舐め上げ、それがすむと今度は左足へと移ってしまう。じれったい、、、。Cさんの持ったカメラが近づいて来た。あたしの性器のアップを写しているらしい。膣口を覆い隠していた陰唇はまくれ、秘洞は剥き出しになっている。《恥ずかしい、、、》あたしはヒザを閉じようとした。でも、両側の男たちの手でガッチリと押さえられているので身動きができない。Hさんの指が、あたしの恥ずかしいけど敏感なところに触れた。
 『由香。すごいな。もうこんなに濡れてるよ』
 陰唇がこじ開けられた。指先が、すっかり充血して赤ちゃんの小指の先ほどの膨らんだクリトリスに触れた。電流が走った。あたしは思わず呻いてのけぞった。《う、うぅぅぅ〜っ、、、、》
 Hさんの指があたしの恥部をさすっている。陰裂の割れ目に沿ってやさしくゆっくりと下から上へ、上から下へ、、、。あたしの陰唇はすっかり開き、粘液はますます多くなる。あたしは歯をくいしばって耐える。でも、どうしても声が洩れてしまう。
 Dさんがあたしの背後に回り、背中を起こしてあたしは抱きかかえられる。わきの下から腕を前に回して、乳房を撫でさすっている。硬くなった乳首をつまみ、揉む。《はぁっ、、はぁ、、はぁ、、、》あたしは喘ぐ。
 《ヌラ、、、》Hさんの指が膣に侵入して来た。2本入れているらしい。あたしの中で指を開いたり閉じたりして膣壁のあちこちをこね回している。時折、半分ほど引き抜いて曲げ、指先であたしのいちばん感じるところ、クリトリスのちょうど裏側あたりをコチョコチョと刺激する。たまらない、、、。あたしは無意識のうちに腰を浮かせ、お尻を持ち上げていた。


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[1545] アダルトビデオ3 投稿者:由香 投稿日:2003/12/14(Sun) 10:20

 『どうだい? 2階の様子見て昂奮したかい? じゃ、ぼつぼつ始めよう。まず、由香はそのベッドで1人になってオナニーから始めてくれ。由香のオナニーを見て欲情した5人の男たちが輪姦するというシチュェーションだ。むろんアナルもある。いいね? オレたちは部屋の外にいるから、いつものようにやってくれ。カメラは回しておくよ』
 男たちが去ると、あたしはベッドの背もたれに体をあずけて、しばらくジッとしていた。とそのとき、目の前のテレビがついた。画面に目をやってあたしは息を呑んだ。それは男と女のファックシーンだった。女の性器が大写しにされ、ペニスが膣口を出入りするさまがハッキリ見える。女の秘部はしとどに濡れ、会陰から肛門を伝ってタラタラと滴り落ちている。


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[1543] 主人には秘密 投稿者:咲江 投稿日:2003/12/12(Fri) 01:51

38歳の専業主婦です。Hは大好きで主人の演出で多くの男性と助平な事を楽しんでます。最初の頃はイザという時に駄目になる男性も多かったのですが、最近はメール交換の後直接
電話で話すようにしてますので感じがイメージでき積極的に口説いてくれる方とあうようにしてますので失敗がなくなり楽しめますね。
先日の彼は結構スケベで満足させてくれました、プレーが1ラウンド終了した時主人が疲れと満足感で寝てしまいました。
私がシャワーを浴びてると彼が入ってきて体の隅々まで洗ってくれ女王さま気分で体を預けてました。
ボディー洗いって言うですかヌルヌルした感じが気持ち良く
油断した時アナルに彼の物がスルッて入ってきたのです。
アナルSEXは主人だけと夫婦の約束だったんですが1度抱かれ気に入っていたしズーンとしたエクスタシーを感じてしまいピストンを許してしまい中出しされイってしまいました。
彼には主人に言わないように口止めしましたが秘密の行為に
興奮しています。


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[1542] 娘のボーイフレンドA 投稿者:由美子 投稿日:2003/12/11(Thu) 19:11

 以前投稿した者です。沢山のメールをいただきましたが、忙しいのと、主人のパソコンなので使える機会が限られているため、なかなか書き込みできませんでした。
 前回の続きです。彼の部屋を飛び出した私は、すぐにでも引き返して、彼のあの逞しいペニスで貫かれたいという気持ちを抑え、何とか家に帰り着きました。
遅くなりましたが主人はまだ帰宅しておらず、ちょうど娘が帰宅した直後のようです。
「ママ遅かったね。どうしたの?」
「ちょっと出かけてただけ。お友達と話し込んじゃってね。」動揺を隠しつつも、娘の顔を真っ直ぐ見れないんです。
娘は何も気づいた様子もなく、「ふーん。たまには遊んだほうがいいよ。」と言いました。娘の彼の全裸を盗み見た上に彼のあのつぶやきを聞いてしまった私は、既に娘を裏切ったような気持ちです。それ以上に、彼に恋をしていることを確信したのでした。
「お風呂入ろうっと。」娘は言い、脱衣所に向かいながらニットを脱ぎ始めています。
(あんなに胸が大きかったかしら?)とびっくりしました。なにげなく「ちょっと博子、胸大きくなったんじゃない?どのくらいあるの?」と聞くと、「片方はFで、もう片方がEとFの間くらいだよ。やっぱりお母さんの遺伝じゃないの?最近急に大きくなったんだよ」と答えました。私も、Fカップですからそうかもしれません。うちは結構オープンで、こういう会話も普通なんです。
(彼に愛撫されたからだろうか?やっぱりもう抱かれてるわよね。あの大きなペニスでいかされてるんだ。羨ましい)またあの光景がまざまざと甦り、堪らなくなってしまいました。
すぐに寝室に入り、寝室と玄関の気配を気にしつつも、燃え上がった炎を消そうと指を使いました。彼のあの逞しいモノを思い出してするオナニーは物凄く、これまでに味わったことのない程の高みに駆け上ってしまったのです。
もう抱かれたも同然です。今度会ったら、それも二人だけでだったら、とてもブレーキがかかるとは思えません。あの長く太く硬そうな大きなペニスが欲しくてたまりません。
あの優しい瞳に見つめられながら、イヤラシイ言葉で責められたい。あの逞しいカラダで抱きしめられたまま、アソコを掻き回されたい。なにより、あの逞しいペニスを口いっぱいに頬張ってみたい。若くしなるような筋肉質なカラダです。腰のバネも物凄いでしょう。狂うほど、あのペニスで突きまくって欲しい。もう堪りません。
それからは毎日、主人と娘のいない時間には、彼とのセックスを想像して狂ったように指を使いました。それでも心の底では(娘の彼と、そんなことは絶対にできない)と思っていました。あの日あの瞬間までは。
この続きはまたにします。長々とすみません。リクエストがなければ、もう終わりにしますね。



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[1541] 500円のおもちゃ 投稿者:emi 投稿日:2003/12/11(Thu) 15:31

妻、母親・・・私は、女です
女の魅力を捨てたくない 女です
自分が、女として魅力があるのか確かめるために・・・
数人の男性に 抱かれました。
複数でのセックスも経験しました。
でも・・
私自身、女である淫乱な快楽を感じるのは、
女として認められることでは、なかったのです。

私は ある男性に飼って頂いています(世間一般的に言うSM関係です)
その方に、おもちゃとして 性処理の便所として扱われることで安心感を覚え
快楽の底へと落ちていくのです

先日の出来事で実感しました・・・

「お前を500円で他の男に売ってやる」

恐い・・・
いえ、感じていました・・
私の陰部は、熱く疼きいやらしい涎を流し始めていたのです

「便所にされてこい たっぷり楽しんでもらえよ」

きっと 町で見知らぬ人に声をかけられ おもちゃにされても何も感じないと思います。
御主人様におもちゃとして扱われる事に快楽を感じるのですから・・・

その男性と喫茶店で待ち合わせ、しばらく話しをしてからホテルへ向かいました。
ホテルまでの会話は 覚えていません・・
頭の中は
 「500円で 買われる、おもちゃにされる、恥かしくないように接待しなければ・・・」

相手の男性が 小銭を手のひらに載せその中から500円を選び出し
私のそばへ寄って来ました。
おもむろに 私の手をつかみ500円を握らせ
「お前を500円で買った。好きにさせてもらう」
そのままベットに押し倒されました・・・
手の中にある500円・・・
服の上から 身体をさわられ・・ 唇を重ね・・・
私は 売られたんだ 私はおもちゃ・・性処理の便所・・・

服を脱ぐように言われました。
私は 握っていた500円玉をジャケットのポケットに滑り込ませ
下着姿になりました

ソファーに座っていたHさんとテーブルを挟んで私は床に座りました
隣に座るように言われ・・

「舐めろ」

500円で買われた 私は 抵抗も出来ず・・・
Hさんの男根を咥えました・・・
抵抗・・どこかで 早く咥えたいと思っていたのかもしれません

500円で私を性処理の便所に使ってくれる方の男根・・・
私は 恥かしげもなく 涎をたらし 喘ぎ声をあげながら 夢中でしゃぶらせていただいたのです。
Hさんの 脚の指が・・私の陰部に
「あぁぁ〜!」
咥えたまま 髪の毛をつかまれ、喉の奥に突き刺さるまで押さえ込まれました。
苦しい・・吐く・・・
えずいてる私を見て 楽しそうに
「苦しんでる顔が たまららない」と・・・

苦しいはずなのに・・
私のいやらしい穴からは、たくさんの涎が流れ出していました。
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[1540] 主人の友人 投稿者:かずこ 投稿日:2003/12/11(Thu) 03:19

私は32歳。主人の転勤で東北の小さな市に住むようになりました。大阪に住んでいた頃が懐かしく思います。ここに来ての楽しみは大好きな温泉が数多くあることです。この秋の体験を告白します。大阪から主人の友人yさんが遊びに来られた時のことです。少しのんびりして帰られるまでの出来事でした。主人が会社の休日の日はyさんの相手するのですが、仕事の日は私に,相手をしてほしいと、主人から頼まれました。いろんな観光地の案内でもしようと、思っていました。yさんにどんなところがいいですかと、尋ねると温泉巡りがいいけどと、いいですかと言われました。主人に怒られるかなぁーと、思ったけど私も温泉巡りは好きだしyさんと温泉巡りに行く事にしました。なるべく遠くの温泉に行く事にしました。yさんが露天風呂がいいと言うので露天風呂巡りに決めました。
最初の温泉には午前中に着きました。誰も入っていません。脱衣所から一緒でした。yさんが脱ぎ始めました。私も脱ぎました。yさんの前では初めてです。(混浴は、慣れていましたが)yさんは、目をそらすように入っていました。私が混浴は、慣れていますから気を使わないで下さいと言うとにっこりして私の方を見つめました。2つ目の温泉は、貸切風呂に入りました。yさんと洗い合いをしました。おっぱいもあそこも丁寧に洗っていただきました。あと2つの温泉をまわりました。
翌日は、主人が会社に行くとyさんとすぐにベットインしました。夕方までお昼ご飯も抜きで愛し合い


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[1539] 回想、そして心の整理その4 投稿者:kaori 投稿日:2003/12/11(Thu) 01:05

そおーっとベッドを抜け出し、泥棒のようにドアを閉める。テレビの音がリビングから…ドキン。喉が無性に渇く
「お、お早う。早いのね〜さすが若いから大丈夫なのね…よく眠れた?」
かすれた声をごまかすように、冷蔵庫からオレンジジュースを出し、一気に飲み干す。
「悪いんですけど、お腹が空いちゃったから、牛乳とハム、パン、頂いてますよ。瞳さんこそ、ふふっ、もっと眠ってなくて、大丈夫なんですかぁ〜」
語尾をからかうようにあげ、彼が笑う…普段はこんなにかわいくていい子なのに…
「よかった、食べていてくれて。私もお腹が空いちゃったなぁ…」
動揺を隠すように、ことさらに冷蔵庫を物色する。
主人のパジャマがやけに似合う。
シリアルを食べながら、私は聞いてみる。
「これからどうするの?」
「そうだなぁ…あまり早く帰るのはまずいから、どこかでちょっと時間つぶしていこうかなぁ…」
「ふ〜ん…」

ソファーに座る2人を隔てるこのテーブルが、何とも言えずもどかしい。カラダは求めているのに、少女に戻ったようにしどろもどろの状態。私って、何?なんでこんなになっちゃってるの?
「さて、と…そろそろ着替えなくっちゃ…ちょっと失礼しますね、瞳さん」
ついと席を立って客間へ向かう彼。彼を追いかける視線、今行かなければ……

「お願い、もう一度抱いて…」
声を絞り出して、客間のドアの前で後ろから抱きつく私。
「いいの?」
「うん。したいの。」
「昨日と違って旦那さんに言われたわけじゃないし、浮気になっちゃうけど、大丈夫?言い訳できないよ…僕はいいけど。」
振り向きもせずに答える彼の股間を両の手の平で包み込む。まだ柔らかなモノに、ドクンと血が流れ込んだような気がした。やわやわと刺激を与えながら、
「わかってる。でも、もう最後だし………ダメぇ?お願い……」
ドアを押し開く彼と一緒に部屋に入ると、振り返った彼が閉めたドアに押しつけられた。片手で灯りをつけた彼の瞳を見つめていると、彼の顔が近づき、私は唇を少し開き、お互いの唇と唇を重ね、舌を絡めあい、擦り合う。彼の舌が上顎をつつくように、掃くように、ねっとりとねぶられる…初めての快感。それだけで、もう乳首は硬くなり、パジャマに時折擦れて、震えがきそうだった。とろんっ…アソコから愛液が漏れてくるのがわかる…全身がすごく敏感になり、舌や唇から送り込まれる快感を増幅させるように、その快感に埋もれることなく、1つ1つがはっきり意識されるそんな不思議…
ドアについていた彼の両手…いつしか私の髪、耳、うなじを優しく愛撫している。うなじや頬を触れているか触れていないかのぎりぎりの巧みさですベル指が、私の眼を閉じさせていく…
突然、乳房をぎゅっとわしづかみにされ、その脳天に突き抜ける衝撃に腰が砕ける私。それだけでイッテしまった。
膝から崩れ落ちた私は、両手をつかまれたままだったので、ちょうど、両手を1つにまとめて彼の左手に押さえられ、膝立ちの状態になった。すでに大きくなった彼のモノは、パジャマのズボンとパンツをゆっくり下ろしたとき、ブルンと振れて、はっきりと私の目の前に姿を現した。
「あぁ…大きい…」
心の中で呟いた。長さは携帯電話ほどだが、太さが全然違う。張り出したエラが、膣の中で異物感を強調し、色々な部分を刺激してくれた…私を征服したペニス…
下ろしたパジャマを脚で器用に抜き取るとき、突き出された腰が動くたびに、ペニスが頬をうつ…
動きの止まった彼が両手で左右の手首を持ち、少し引き寄せた。その自然な誘いに、精一杯大きな口を開いて、飲み込む。彼がゆっくりと律動を開始し、その度に私のカラダは揺さぶられ、もみくちゃになっていった。だんだん早くなっていった彼の動きが止まったそのとき、あまりに深く突き入れられた私は、痛みと嘔吐感をこらえる中、大量の精液の噴射を感じた。思わずむせた私は、それでも精液を飲み込もうとした。
「まだ飲んじゃだめだよ。」
そのままワタシをドレッサーの前に引き立てた彼は、鏡の確度を調整した。私は、パジャマを着たままなのに、欲情しきった淫乱な女の顔。口の周りには白く泡だった粘液とともに、精液が付着して、口の中には、舌にねばねばと生臭くまとわりつく苦くほの甘い精液。
後ろにまわった彼は、パジャマのボタンを素早くはずし、ズボンを膝までずりさげて、乳房をゆっくりと柔らかに揉み、パンティーの中で刺激を求め疼いているクリトリスに期待させながら、膣の周囲をなぞっている。ワタシがイケナイような程度の快感を送り込んでくる。
「さぁ、口をひらいてごらん…」
そこにいたのは、売春婦のような、いつかみたビデオの女優のような、はしたないワタシでした。
「もう飲み込んでいいよ。」
ごくんと飲み込んだワタシは、顎の疲れからも解放され、ほっとしたような、刺激がほしいような感じでした。
「さぁ、パジャマを脱ごうね。」
脱がされてる自分の姿が現実とは思えないような気がしてきたワタシに、
「さぁ、こうやって左手で右の乳房を触ってごらん。右手はゆ〜っくりと膣に出し入れしてね、でもクリは触っちゃダメだよ…自分でイッチャったら、僕のモノでイカせてあげないからね…」
左の乳首がこすられる快感も加わって、刺激をセーブするのがとても難しい。彼は背後から、時には横から、唇、舌、指、すべてを肌に這わせ、時折昨日見つけられた性感帯の周辺で焦らされ、かと思うと突然刺激され、イキそうになるのをこらえるのに精一杯になったりしました。一度は本当にイキそうになり、そのときお尻を強く噛まれ、引き戻されたりもしました。

イキたくて、イキたくてたまらなくなって、どうしようもなくなったのに、背後からすっと離れてベッドに行った彼。上半身を起こし、股間から屹立するペニス。眼が吸い寄せられてしまう。昨日のホテル、この部屋、寝室、すべてがフラッシュバックしてきて、その時々の欲望が時を越えてワタシに流れ込んでくる。
ドクン、ドクン、ドクン…私の中で、主人の眼だけが、今の2人を見つめている。
這うようにベッドに上がったワタシ。ペニスに口づけするワタシ。幹を舐め上げ、玉を口に含み、手でぬるぬるとした幹をゆっくりとしごく。そして、上目遣いに訴えかけるワタシ。
「ゴムをつけてくれませんか、瞳さん」
頭を振るワタシ。
「大丈夫よ。安全日だし、それにあれから3度主人のものを浴びてるから、妊娠するなら主人のものよ、ねっ?」
「今日は、上になってみませんか、瞳さん?」
「えーっ」
弱々しくいうワタシ、このときまで、今まで寝ている主人の上から腰を落として、自分から挿入したことはなかった…
仰向けになった彼の胸に左手をつき、右手を添えながら膣口に亀頭をあて、腰の確度を調節する、膣口に触れた亀頭の刺激に耐えながら。少しずつ、少しずつ、彼のモノを飲み込んでいくワタシの膣。昨日と違って馴染んだのか、意外に滑らかに、それでいて圧倒的存在感。我慢に我慢を重ねた尿意がついに解放されたときのような快感、ゆっくりと飲み込んで行く度、与えられる快感。
「これ…これだわぁ…」
ゆっくりと挿入していくためか、はっきりとわかる。クリトリスの部分が膣の方に引っ張られ、ペニスに触れそうな気がするくらい…今まで感じたことがなかった快感…これだったのね…
乳房をゆっくりと揉みまわされる刺激に眼を開けると、真っ直ぐに見つめる彼の瞳があった。彼はどう思っているのだろう…はしたない、淫乱な女、そう、そうよ…ワタシはどうせ淫乱…でもワタシのせいじゃない…
もうここまでしか飲み込めない、そう思った瞬間、彼が下から腰を突き上げ、両方の乳首に爪を突き立てた。
ワタシは短い一声を残しただけで意識を失い、彼の胸に突っ伏してしまった。
髪を梳かされ、背骨の脇をすべる指先の心地よい刺激に目を覚ましたワタシは、カラダの中心を貫かれ、押しひろげられ、呼吸の度にお臍のあたりがぎゅんぎゅんし、独りでに腰が蠢いていることに気づいた。
「私、イッちゃったの?」
「そうだよ。一突きでね。やっぱり瞳さんは、淫乱だよ。こんな女性みたことないよ。」
言いながら腰をずりあげて、胡座をになった彼の上の私は、動きの度にワタシの中で暴れ回るペニスの刺激に、
「そんなことない…S君が、主人がワタシをこんな体にしただけじゃないの…」
そう言っているつもりが、頭の中でチカチカする刺激に、声にならなかった。
昨日よりも深く挿入されているワタシ、きっと昨日は加減をしてくれていたのでしょう…胃のあたりまでかき回されて、ワタシの深奥を組み替えながら、膣や子宮ではなく、カラダの中心に快感をまき散らしているような、彼のペニス。両股でリズムをとりながら、突き上げる彼。肌をはい回る彼の指、乳房を愛撫する手、乳房に吸い付き、乳首を唇で挟んでクリリッとしたかと思うと舌でベロンと舐め上げ、コリッと甘噛みする彼。彼は確かに欲情しながらも、きちんと様子をうかがいながらコントロールしているみたい、ワタシには余裕はないのに…。でも時々彼の顔を見ると、この快感の嵐の中の灯台のように安心する。鏡に映る彼の背中にぎゅっとしがみつくワタシの長い指。その細い指に光るプラチナ。時に彼の肩にあずけて声をこらえ、時にはのけぞり声をあげる淫乱な牝。恥ずかしい……でも、腰のローリングを止めることができない。恥ずかしいから、余計に…
「イク、イッちゃう〜。キテ〜、ワタシの中に頂戴、あなたの精液を…」
「ア、アアァッ〜」
気がついたとき、彼の左肩に顎をのせ、息を弾ませていました。そんな時も彼の指は休むことなくワタシの肌をくまなくすべり、エステのような心地よさをもたらしてくれていた。

まだ、硬いままの彼が、ワタシの両腰に手を添えた。亀頭が膣口から覗けそうなくらいに持ち上げ、ワタシのカラダを半回転させた。彼の顔が見えない…不安だ。彼のペニスがさっきとは全然ちがう部分を刺激する。イッテ間もないワタシには、とても辛い刺激だ…
そのまま彼もカラダを半回転させると、ベッドの端に移動した。
鏡には、大きく広げられた膣口を貫く彼のペニス。
「恥ずかしい…やめてぇ…」
「本当にやめても、い、い、のっと…」
腰を持って、どすん、どすんと突き上げるペニスには逆らえませんでした。
「嫌ぁ〜、やめないで、欲しい、欲しいのぉ〜」
左手は乳首、右手はクリトリス、そしてペニス…3箇所を責められて、悶るワタシ。
「イイ、イイ〜」
「僕もいくよ、子宮にぶちまけるよ〜!」
「イイの、イイからきて、あなたの精液を感じたい…一緒にイッテぇ〜」
ベッドのきしみがひときわ激しく、ピッチがあがり、2人は一緒にイキました。

あれほど高まっていた欲情も、なぜか落ち着いて、ある程度満たされたのか、少し正気に戻ってみると、彼は背後からチュッ、チュッとキスをしながら、乳房を優しく愛撫してくれています。膣から突き出ている彼のモノは白く泡だったようなぬめりで光り、ワタシの乱れた髪と上気した頬がすごく恥ずかしくなりました。彼がワタシの中からデロンと引き抜くと、ぽっかり開けた口から、だらりだらりお彼の精液が垂れ落ちてきました。思わず1すくい指で舐め取ってしまったワタシに差し出されたティッシュを見て、恥ずかしさのあまりしゃがみ込んでしまいました。

「もう11時になるし、そろそろ失礼しようかな?」
「ちょっと待ってて、急いで顔を洗って身支度するから…車で駅まで送っていくわ!」
「いいですよ、そんな気を遣わなくても。大体の方向はわかりますから。」
「いいの、もう決めたんだから!」
服を取りにそーっと寝室に入った私は、まだ寝息を立てている主人を起こさないように、下着にジーンズ、白のブラウスに水色の薄いセーター、念のため黒のレザージャケットをもって部屋を出た。

「昨日といい、今日といい、本当にありがとう。私達のわがままに付き合わせちゃって。」
「そんなことないですよ。全然気にしないでいいですよ。それに僕の方がラッキーですよ。こんなに綺麗で、イ・ン・ラ・ンな瞳さんと何度もとろけるようなセックスが出来たんだもの!」
「もう、怒るわよぉ〜恥ずかしいからそんなこと言わないでよぉ〜」
「はははっ、ごめんなさ〜い。許してぇ〜」
「冗談はおいてといて、本当にありがとう。主人の我が儘につきあったけど、もっと変な人でもおかしくなかったわけだし、私、S君でよかった。とってもたくさん感じさせてもらったし…」
「いやぁ…そう言われると、気恥ずかしいですよ。僕なんかまだまだです…」
「でも、昨日といい、今日といい鏡が好きよねぇ。何か私のことを恥ずかしくさせて、感じさせるのって、何かSMっぽい。SM好きなの?」
「実は、好きなんです、まだまだですけど…」
「もう、そんなことばっかりしてないで、ちゃんと勉強しなくちゃだめよ。」
「は〜いい。でも瞳さんはこっちの勉強をして欲しいんじゃやないんですかぁ〜」
「こらっ(笑)」

「さぁ、駅についたわ」
「送って頂いて、どうもありがとうございました。」
「ねぇ、迷惑かけついでに、最後にお願いがあるんだけど…」
「何ですか?」
「S君の携帯、教えてくれない?」
「え〜っ。本当はそういうのルール違反なんですよね、ご主人にも言われてるし、瞳さんも言われたんじゃありませんか?」
「確かに言われたけど…ダメ?」
「………………わかりました。じゃあ、言いますよ、090−………」
「ありがとう。本当に無理言ってごめんなさいね。」
「いや、いいですよ。じゃあ、さようなら。」
「さよなら…」

S君を送って帰宅すると、
主人がシリアルを食べていた………



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[1538] 奴隷宣言 投稿者:あや 投稿日:2003/12/08(Mon) 09:22

ご主人様のご命令でここに書き込ませていただきます。
あやは夫正彦を裏切り、タツミ様のセックス奴隷にしていただきました。
あやはタツミ様のザーメン処理用肉便器として一生おつかえいたします。
タツミ様が望まれれば、いつ、どこで、どんな状況でもおまんこ、口、アナル全部を使ってご奉仕いたします。
夫正彦を裏切るしるしに、おまんこの毛を剃ります。
人格のない肉便器ですから、ご命令に従えなかった時は、どんな罰でもお受けします。


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[1537] くどかれて 投稿者:綾子 投稿日:2003/12/08(Mon) 01:27

 以前勤めていた外資系の会社の同僚だったアメリカ人の男性からメールをもらって会いました。
 当時から人妻だった私を口説いていた彼は、やっぱり私をくどいてきました。
 未だに熱烈にアプローチしてくれることに気をよくしてホテルについていってしまいました。
 そこまではよかったのですが、彼に中出しを許してしまいました。
 私は幼稚園の子供もいる母親なのに、獣のようなセックスで、彼の汗にまみれて、唾液も交換しあって、牝にさせられてしまいました。
 牝は強い牡の精液を受けとめたい本能があるって本当です。人妻なのに、母親なのに、生理前で大丈夫という思いもあって最後は自分から「中に出して!」と言ってしまいました。
 ドクッ、ドクッ、ドクッ・・・熱い彼の精液の塊が私の子宮に浴びせられるのが分かり、彼のための牝になってしまいました。
 家に帰って子供とお風呂に入ろうとしたとき、彼の精液が奥の方から太ももに流れてきてひやっとしました。すごい背徳感です。
 また会おうと言われています。
 断る自信がありません。



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[1536] 回想、そし3てココロの整理その 投稿者:kaori 投稿日:2003/12/08(Mon) 00:13

1時過ぎ、門を開けて玄関の前で鍵を探していると、灯りがついた。
「ただいま…」
「随分遅かったじゃないか。ん?」
斜め後ろから彼が顔を出す。
「どうも…」
「お、あ、やぁ…どうしたの?」
主人の息が酒臭い…かなり飲んでいるようだった。
「もう遅いし危ないから、S君が送ってくれたの、さぁ、いつまでも立ってないで、中に入って…」
「それでね、どうせあなたに報告するのなら、目の前で実際に見てもらおうかなぁと思って、S君に無理言ってきてもらったの。それでお家にはお友達の家に泊まるって電話してもらったの。いいでしょう?このアイディア?」
S君の手を引いて上がらせる私。少し腰が引け気味なS君…私が視線を一瞬とらえると、眼を逸らせた主人。
「喉が渇いた〜何か飲みましょう、S君?アイスコーヒーでいいわよね?」
S君の手を引いてずんずん歩く私と、2人の後をついてくる主人。
「私着替えてくるから、S君テレビでも見てゆっくりしていてね。」
寝室のクローゼットの前で、主人が荒げる。
「どういうことなんだよ。予定より3時間も遅いし、彼まで連れてきて、頭おかしんじゃないか?」
「頭おかしいって、それは何?もともとは誰の希望?それはあなたじゃないの?」
歯を食いしばる私…
「……………………わかったよ……………」
「………………それで、これからどうしたいの」
「やっぱり、あなたには報告しないといけないでしょう?そこで私は、あなたが教えてくれたサイトの体験投稿を思い出したの。目の前で悶える妻を見ると、すごく興奮する…そんなことを思い出して、どうせならあなたをもっと興奮させてあげようかなぁ…そう思いついたわけ。どう?いいアイディアでしょう?勿論セックスはなしでBまでをお願いって、S君には言ってあるわよ、安心して………ひょっとすると、…それとも、最後までして欲しい?」
「…そうしたいんだろう?…そうしよう…」
普段より少し小さく見える主人に、やっぱりやめようかとも思いましたが、その日の不思議な高揚感ともっと意地悪してやりたい、意趣返しをしてやりたいという思いの前に、そんな考えは否定されてしまいました。でも、このとき、やめていればよかったのかも…
「じゃあ、服はこのままでいいわね。さぁ、行きましょう。」
リビングのS君を客間へと誘う。
「ここが洗面所、歯ブラシはこれね、その奥がお風呂、入りたければ、後でどうぞ、バスタオルはそこにあるから適当に使って…そしてここがおトイレね。」
主人のことをちらちら見る彼。
「そしてここが客間。今日はここで寝てちょうだい。それで、ね?向かいは洗面所よ…この客間のドアがホテルのドア、そして、この洗面所がホテルの洗面所になるの、いい?」

その後、どんなことが行われたか、もうご存じと思います。最初、確かに、より感じて見せようと芝居でもしてやろうと思っていました。が、そんな必要はなく、主人の視線が突き刺さり、まとわりつき、どろどろにしていきます。同じ事が行われているはずなのに、次に何があるか知っているのに、押し殺すことのない声が主人に鞭をうつ。パジャマのズボンの盛り上がり、血走った眼、荒い吐息……主人、とても興奮している……きっと自分のモノを擦りまくって、思いっきり噴射したいはず……でも主人はできません…どうして…?
「ご主人。今から実演しますけど、僕も一生懸命頑張るので、その途中でオナニーなんかしないで下さいよ。僕も興ざめしちゃいますから…約束ですよ。破ったら、途中で止めちゃいますからね。お願いしますよ、ね?」
彼のその生き地獄のようなイバラの拘束に、歯を食いしばって耐える主人。耐えれば耐えるほどするどくワタシをえぐる視線………そのとき、ワタシの中で何かが変わったのかもしれない…
ベッドの傍らにたつ彼、端に腰掛けるワタシ、壁際の椅子に腰掛けてそれを食い入ってる主人。
ますます感じるワタシ。またしても切れ切れになる記憶…何度も何度もイカサレた…
ふっと意識が途切れた後、ワタシをのぞき込む彼の顔。
「ここで終わりにしようね、瞳さん。さぁ、ご主人がお待ちかねだよ。続きはご主人とね。」
「でも、…そのままじゃ…S君が可哀相、私にさせて…」
ごく自然に体を入れ替え、彼のモノを愛撫する私、一生懸命舐め上げ、右手で金玉をやさしく転がし、左手の4本の指でゆっくりスライドさせながら、唇で挟み込み、舌を柔らかくしたり、硬くしたりしながら往復させる。指に銜える力に強弱をつけ、うら筋を微妙に刺激する。カリ首のラインに硬くした舌先をはわせ、早く強くしごいてみる。私の唾液にまみれ、光る彼のペニス……綺麗…。10分近くもそうしていた。
ワタシの下半身はうねり、お尻は空へと突き上げられ、股の間からは、濡れて光るアソコが見えていたに違いない。何度も後ろから視線が膣に挿入され、何度も何度も犯され、ワタシもたかまっていく。それなのに彼は余裕の表情で、2人がつくりだす快感を心地よく楽しんでいるみたい…。
やっぱり大きい………(欲しい…眼で訴える…それなのに、感じてる振りに紛れて首を横に振る彼……)
彼に促され、ベッドを降りて跪くワタシ、ベッドサイドに腰掛ける彼。それを横から凝視する主人。彼の人差し指がワタシの顎をくいっと持ち上げる。絡み合う視線。小さく頷くワタシ…。少し伸び上がるようにして、彼のモノを口いっぱいに飲み込んでいく。歯をあてぬように、ゆっくりゆっくりと頭を上下させる。舌がうまく使えない。主人のモノなら、深く飲み込んでも柔らかくした舌を幹にまとわりつかせ、震わせ、刺激してあげられるのに。亀頭のところだけしか舌を使えない…彼の指がワタシの髪をかき上げ、耳を刺激する。多分、主人にもこの姿がはっきり見えてる…ぞくぞくっとする感覚。少しお尻の位置を下にずらした彼が左手で乳房をゆっくりと刺激するたび、欲しくて欲しくてたまらなくなる。
喉の奥に使えるまで飲み込んでもまだ余るモノを唇と手でしごきたてながら、亀頭だけになったとき、上目遣いにありったけのお願いの意志をこめて見つめる………
突然彼がワタシの後頭部を押さえ、ピストンを打ち込んでくる。何度も何度も…荒々しさにドキドキしていると、突然止まり、少し痙攣しながら、喉の奥に大量の、本当に驚くほど大量の白濁が噴射され、思わずむせてしまいました。それでも大半を飲み下し、まだ、鈴口から垂れ出る精液を舌ですくい取り、口の端の白濁を指でぬぐって舐め、その苦いような舌にまとわりつくような精液を味わったのでした。
「ありがとう、瞳さん。さぁ、今度はご主人とね。」
そういって彼が両腕を引っ張り上げたとき、意識がはっきりしてきて、主人のことを思い出した。壁際の椅子の前で仁王立ちになった主人の顔は赤黒く、亀頭の色を思い出させた。彼に背中を押されるまでもなく右腕を取られた私は、そのまま寝室に連れ込まれた。

ベッドに投げ出された私と、パジャマを急いで脱ぐ主人。私にのしかかり、前戯もなく私を犯してきた、たたきつけるような律動。その真っ赤な眼球は、本当に私を見ていたのだろうか……?
すでにS君によって火をつけられていたワタシのカラダは、すぐに反応する。乱暴に揉みしだかれる乳房と、押しつぶされる乳首、何をされても快感に変わっていくこのカラダ…たった1日でこんなに変わってしまうモノなの?勝手に動いてしまう腰、そのリズムがだんだんと主人にシンクロしていく。
「きてーっ。あなた〜」
主人の最後の断末魔と共にワタシは、イッテしまった。少なくとも主人とのセックスでは最高のモノだった。ワタシの上で息も荒くぐったりとする主人…それ柔らかく小さくなっていくことがわかってしまうことに、寂しさを感じた。

私の上からごろんと脇に降りて息を弾ませる主人の隣で、私は膣口に流れ出てくる、いつにない大量の精液を始末していた。
「そんなによかったのか?」
「うん。ごめんなさい。」
「そうか……でも仕方ないよな、オレが望んだことだし…でも、さっきのはちょっと刺激が強すぎたなぁ…」
「でも、すごく興奮してたでしょ?あのときパジャマのズボンを撫でられてたら、射精してたでしょう?」
「多分、恥ずかしいけどね。」
「聞いたけど、ホテルで瞳、すごかったんだって?おねだりしたんだろう?」
「もう…そうよ。悪い?」
「いいや、そんなことないけど…やっぱり女は変わるね…とても綺麗だよ、瞳……」
すぐに始まる2回戦…主人のいつもと同じはずの愛撫が、とても新鮮に感じられる。なぜか、すごく久しぶりに食べたお菓子のように…
「瞳、ここが感じるんだってな。」
確かに感じている。
「なぜそんなことを言うの?」
「S君が色々丁寧に説明してくれたよ、瞳には多分聞こえてなかったと思うけど…何しろ感じまくってたからなぁ…涎まで垂らしてね」
「恥ずかしい、あっ、あああぁ」
「ほら、こうか?」
それからのセックスは、主人であって主人ではなく、かといってS君でもない…まるで、瞬間瞬間でランダムに2人に同時に責められているような不思議な感覚の中で、時間の流れとは切り離されたものであった。主人は多分2回、私は数限りなくのぼりつめ、とりあえず寝ることになったのが4時前のことだった。

「他の男がいいのか、今こうやって突いているオレのものより」
「そう、そうよ、S君のものがイイ」
「何だと、こうしてやる」
「あ、それがいい…もっと、もっと…」
「どうしてSがいいんだぁ〜」
「大きくて、硬くて、太くて、それに指使いも、雰囲気作りも、何もかもいい、いいの〜。セックスって男の人によってこんなに違うなんて初めてしったわ〜、もっと知りたい〜。」
「何だと〜これでもかぁ〜これでもか〜」
「それでもS君がいい〜今度はナマでしたい〜喉だけでなく、アソコで味わいたい〜」

はっと目が覚めました…寝息をうかがうと、主人は隣で泥のように眠っています。時計を見れば8時過ぎ。あれほどセックスをしたのに、不思議なことにアソコがひりひりすることもなく、どちらかと言えば、軽い余韻が残っている、そんな不思議な状態。ひょっとしたら、カラダが欲しがってる?だから眼が覚めたのかも…

もう一度じっと主人の寝息をうかがった。
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[1535] 回想、そしてココロの整理その2 投稿者:kaori 投稿日:2003/12/08(Mon) 00:12

前に2人で入ったカラオケ。前と同じように二人っきり…
状況は変わらないはずなのに、ドキドキしている…一体何を期待しているんだろう?…
私、変になってる…高校生のS君に何を期待してるの、バカ……でも、主人もそれを望んでいる……………………
明るい彼は、サワーとおつまみを注文し、選曲してる。私も一生懸命選曲してるつもりなのに、指先から文字が遠くへ彷徨ってしまい、ちっとも決まらない…
「どうしたの?随分慎重に選んでるネ?もっと気楽に選びましょうよ。」
すっと、隣へと移ってきた彼の脚が、私の右太腿を圧迫してくる。ほんの少しだけ左にずれた私。かまわず私の左肩を抱き、頬を近づけ、一緒に本をのぞき込む彼。
「ほら、始まったよ、歌…」
左肩の手を外し、体を引きながらひねって彼に言いかけたそのとき、
「ちょっと……」
言葉にならず、曲が流れる中、力が抜けていった…
彼の唇が私を啄んでいる…唇と唇が擦れあう感触、パチパチするような感覚…こんなキス、いつ以来だっただろうか?
彼の舌先が私の唇をなぞっている。少しずつ、少しずつ、私の唇を割って、侵入してくる。私の唇は濡れ、滑らかになっていき、また違った感触が襲ってくる。
唇を犯された私は、このとき初めて歯も感じることを知った。
そして、絡み合う舌と舌…彼がキスを終えようとしたとき初めて、私は自分の手が彼の肩にまわされていることに気づいた、静穏の中で。
「出ますか?」
小さく頷く私…

指を絡ませながら、区役所通りから折れてホテル街へ。ホテルも部屋も彼にまかせ、ついていく私。部屋の前に立ち止まった私の肩を左腕で抱きながら、ドアを開け、部屋に入る彼。鍵を閉めると突然、乱暴に抱きしめ、キス。貪るようなキス。
「今なら間に合うよ。ご主人には適当に報告してもいいし…」
小さく首を振る私…
テーブルにバッグを置きベッドを見たとき、少し脚が震えた。
「ちょっとこのお風呂見て〜ねぇ、こっち!」
左腕を引かれた私。それなのに風呂場へは行かず、鏡の前に。
「瞳さん、きれいだね。それにかわいいし…ね、よく鏡を見て!」
私の髪に頬を擦りつけながら、両肩にあった手が脇へと降りていく。何度か往復した後、手は裾野から徐々に乳房へ…じわーっと広がる快感。少しずつ、ゆっくり、持ち上げるように円を描くように揉まれ、少しずつ体の芯に火がついていくその姿を、鏡の中のワタシが見つめている。擦れる乳首が強い刺激を生みはじめる…
うなじに感じる唇、啄まれる耳朶、ぬるっと犯される耳の穴…
「ね、見ていて」
その言葉で自分に焦点をあわせると、ボタンが1つ1つ外されていくワタシがいた。
唇が少し開いて、押し殺した声を漏らすワタシがいた。
半分自由になったブラウスの左半身は、彼の手で大きく形を変え、揺れていた。
スカートを落とし、脇に寄せようとすると、彼は器用に脚にひっかけ、右手で洗面台の脇に皺にならないように置いてくれた。
ブラウスの袖を抜き、キャミを落とす。白のブラジャーとパンティーだけのワタシ。
恥ずかしい…染みになってる…そう思ったら、膝がかくっとして、洗面台に両手をつきそうになった。何時脱いだのか、彼の勃起したモノの熱さを、お尻に感じ、図らずも真っ直ぐ立ってしまった。と同時に彼が下半身を密着させ、洗面台にワタシの脚を押しつける。太腿に感じる洗面台の冷たさと、お尻にねじ込まれてくる彼のごつごつした熱い熱いモノ。
直に肌を滑る指先と、ブラジャー越しの愛撫。乳首を押しつぶされ、円を描くように押し込まれ、つままれる。彼と洗面台に挟まれて、洗面台に手をついているのがやっと…本当は見たくないのに、自分を見てしまうワタシ…
いつしか太腿を滑る彼の手、パンティーラインをなぞるような動き…
「濡れてるよ…こんなに…見てごらん」
「いやっ」
「ダメだよ、見ないと」
ぐいっぐいっ押しつけられる熱い固まり、パンティーの脇から侵入しようとする指、
「こんなところまで、ヌ・ル・ヌ・ル・だ・ヨ…見ないと…」
強く乳首を潰され、突き抜ける快感、軽くイッタような感覚、顎を掴まれ鏡の方を向かされるワタシ。
その時パンティーの脇から侵入してきた指の先が、少し膣に入った。思わず前にせり出すワタシの下半身。すぐに抜かれる指。
「とっても綺麗な顔をしているよ。」

ワタシを横抱きにしてベッドにそっと座らせてくれた彼。目の前には突き上げるような彼のモノ。初めて間近に見るその大きさ、太さ。主人とは2まわりも3まわりも大きいような感じ。ドキン。ドクン、ドクン…
「もうご主人への義理は果たしたと思うよ、瞳さん。無理しなくてもいいよ。僕なら我慢できるし、ネ?」
そう言って微笑む彼、無理しているのがわかる。すごく興奮している顔、喋るたびに揺れる勃起……触ってみたい、硬さを確かめてみたい、感じてみたい…
「心配しなくても、大丈夫。S君で、私、よかった!」
ようやくかすれた声を絞り出すと、布団に潜り込んだ。
「本当?僕、瞳さんこと好きになっちゃったから、心配なんだ…でもありがとう。」
私の眼を見つめながらシャツをゆっくりと脱いでいく彼、揺れるペニス…あれが…

初めて私からするキス。布団を下へ落とす彼。
「灯りを消して…」
「だめだよ…綺麗な瞳さんが見えなくなっちゃうじゃない。それとも僕のこと見たくないの?ね、いでしょ?」
逆らえない私…主人とは薄暗い中でしかしないのに…
彼が数十センチ上で私を見つめている。眼と眼を見つめ合いながら、彼がホックをはずす。
「綺麗だ…」
呟くような彼の唇が迫ってくる…キス。頬、鼻、顎、首筋、鎖骨…裾野をめぐり、彼の吐息が硬くなった乳首をひくひくさせる。柔らかく、時には硬くなった彼の舌が、乳房をはい回り、指が手の平が緩やかな刺激を送り込んでくる。乳首に近づいたかと思うと遠ざかり、不意に近づく…脇をそよがせ、内腿を滑らせる指、高められ、焦らされるワタシ。声が止まらない…
彼の舌先が乳首に触れたとき、突き抜ける快感に軽くイッテしまった…
乳首を転がされ、指の付け根に挟まれたまま乳房全体が押し広げられるように揉まれ、彼の頭にしがみつくワタシ…
少し落ち着いた私への穏やかな愛撫を中断し、下半身へと移動する彼。
思わず脚を閉じる私を眼で制止し、パンティーを脱がせる彼、腰を浮かせるワタシ。
そろえた両足のふくらはぎを軽く唇で愛撫する彼、…その愛撫が内側へ…自然に開かれる両脚…思わず閉じるワタシ、脚の間の彼の顔。内腿を唇で愛撫され、徐々にアソコへ近づいていく…彼の指で開かれるアソコ、近づく彼の唇、はい回る舌…
いつしかクリトリスへの愛撫を欲しがるワタシは、腰を浮かせ、彼の頭を押さえるのに、なかなかくれない…彼の指がゆっくりと出し入れされ、鈎型に曲げた指先が膣壁のポイントをひっかいていく。ようやくクリトリスを舐め上げられたとき、ワタシはその日何度目かの感覚を味わった…

ゴムを装着し終わった彼が
「入れるよ…いい…よね?」
「うん」
ゆっくりと少しずつ、めくりあげられる膣壁…不思議に痛くない…これにはびっくりした。
不思議な感覚。どこまで入るの?不安な気持ちで下をちらっと見る…まだ!?
内臓が突き上げられる、骨盤が押し広げられるような感覚…ゆっくりと抜かれるとともに引きずり出されそうになる内臓…今までかんじたことのない膣壁の部分が感じるような…
そうしてまたゆっくりと挿入される…徐々に早く引き抜かれていき、その間も両手や唇、舌で責められ、何度イッタかわからない。体位も何度も変わり…

彼がイクまでの間、ワタシの記憶は切れ切れだった。ぐったりしているような疲労感とともに、充足感、そして、もっと欲しいという欲情、終わった後もやさしく指をそよがせる彼に優しさを感じた…

何時しか、9時過ぎ、もう2時間余が経過していた。主人との約束を守るなら、もう帰らなければならなかった。しかし、そのとき、ワタシは帰りたくなかった。それが何をもたらすかもわきまえず、初めての経験に舞い上がり、主人の思い通りにばっかりなっていたくないという気持ち、主人に意趣返ししてやりたいという気持ち、悪のりしたい気分であった。
「私、まだ帰りたくない…」
「そうなの?」
「うん。」
「ご主人怒っちゃうよ?」
「その方が、興奮の度合いが大きくなっていいんじゃやない?」
「まぁ、多分そうだけど…約束破ると悪いしなぁ」
「大丈夫、絶対迷惑かけないから…お願い、ね?」
「わかった。本当は僕もかえりたくなかったんだ。」
まだ大きくなりきっていなかった彼のモノを、そのときはじめてフェラチオしました。なかなか口に入りきらないので、彼に色々教わりながら、歯をあてないように何とか、しました。そうして2度彼がイキ、私は何度イッタかわからない、セックスを楽しんだ後、フロントからのコールで宿泊の意志の確認がありました。私は宿泊しようと言ったのですが、彼はそれだけは譲らず、まだ終電のある今のうちに帰ろうということになりました。その代わりに私は、彼の携帯番号と、私の提案を承諾させることに成功しました。彼には家に友達の家に泊まることを電話してもらい、私の家へと2人で向かいました…

私の提案とは、どうせ送ってくれるというのなら、彼の家への終電はないので、私の家に泊まったらいいということ、帰宅したら主人に報告しなければならないけれど、そのとき主人の目の前で実演(挿入はなしでフェラチオまで)してほしいということでした。後者について、彼は激しく抵抗しましたが、最終的には折れて、承諾してくれました。最後には彼ものってきて、どうせなら、実演の最中、ご主人に自分のモノを触ってはいけないことにしませんか?と提案までしてくれました。

今にして思えば軽率浅はか、悪のりでした。




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[1534] 回想、そしてココロの整理その1 投稿者:kaori 投稿日:2003/12/08(Mon) 00:06

 どこに書いていいのかわからないので、ここにしました。とても混乱していて、途方にくれていたところS君が、自分の気持ちを整理するためにも書いてみたらいいと言ってくれました。それにこういうところに投稿すれば、僕以外にも色々アドバイスしてくれる人もいるだろうし、ご主人も落ち着いて読めるんじゃないかな?そう言われ、長くなりますが、書いてみました。
 私は31才、主人は39才で、結婚して5年。早く子供が欲しいと思っていました。
しかし二人とも同じ職業で割に長い休暇があり、年3回は旅行に行ったりして、子供はいないけど楽しい夫婦生活でした。
 自分で言うのも何ですが、まぁ顔は普通よりは上の方だと思います。芸能人で言えば松雪泰子に近い感じ、エキゾッチクで、少し冷たくきつく感じるかもしれません。ただ、163センチで50キロ、84/60/87で、少し肉がついているのですが…。そんな私の初体験が25のとき、主人とだったのは、勉強ばかりしていたこと、それにセックスが怖かったこともあったと思います。オナニーは高校時代に覚えましたが、すごく気持ちよく毎日するようになり、感じやすいカラダをもった自分が、怖かったです。女子校だった私は、周囲の友達の会話からセックスがオナニーよりはるかに気持ちいいとか、初めはすごく痛かったとか、妊娠して中絶してしまったとか…色々聞いていました。それでセックスが怖かったのです。勿論一番の理由は、セックスしてもいいと思えるほど好きな人ができなかったためだと思います。そのためか、大学ではお付き合いもしたことはありますが、キスをされて、すぐにカラダを求められるような感じが嫌でした。それが原因で別れてからは、誰ともつきあいませんでした。研究室に入ってからは女子は当然私だけで、実験の都合で徹夜することもありましたが、研究はそれなりに楽しく、博士課程にも進みたかったのですが、修士2年のときに断念しました。以前から、研究室の先輩でもある助手の人がつきあってほしいとひつこかったのですが、いい加減うんざりしていましたし、将来のことも考えて…
 職場での先輩の1人として、主人がいました。とても優しく、先輩としてお世話になりました。6月のある日、勤務を終えて主人と駅へと向かう道の途中交差点にさしかかろうかというとき、あの研究室の先輩を見かけ、びっくりしました。私の様子に気づいた主人は、結局通りを渡らず、駅へと向かいました。道々色々話しましたが、主人と二人きりで親しく話をしたのはその日が最初でした。それからは主人と2人きりのときも他の人と一緒のときもありましたが、私が1人で帰らないように主人が気をつかってくれました。
そのうち2人で食事に行くようになり、なぜ主人が結婚していないかもわかるようになりました。母子家庭だった主人には、病気で寝たきりになってしまったお母さんがいらして、それまでの恋人とも別れ、その後紹介されたこともあったそうですが、お母さんのことを知ると、やっぱり去っていったようでした。しかし、私は主人のそんなところにも惹かれ、どちらかろ言えば消極的だった主人にアタックしました。それまでの私には考えられなかった積極さが通じ、彼と結ばれたのはその年の年末でした。両親の反対も説得し、秋も深まった11月、結婚式をあげたのでした。彼のおかあさんは、1人息子の結婚に安心したのか、去年の2月に亡くなられました。私達としては孫の顔を見せられなかったのが心残りですが、病院へはよく通ってお世話したつもりです。そのことについては主人も母も感謝してくれて、嬉しく思っています。

 主人のセックスが人と比較してどうなのかわかりませんが、私としては満足していました。初体験のときもそれほど痛くありませんでしたし、今も週に2回ほどあり、必ずいかせてもらっていました。S君によれば、もう少し悪戯っけがあってもいいんじゃないかな?ということでした。ベッドに入り、キスをして、キスをされながらパジャマのボタンが1つ2つと外され、唇がうなじから乳房へ、乳首を転がされながら、片手でもう片方の乳房、もう片方の手はパジャマのズボンを脱がせて、脇腹から太腿、そしてパンティー…その上からアソコをなぞるように…。時には上から、そして時にはサイドから指が侵入し、愛撫をうけます。パンティーも脱がされ、アソコに中指が入り、うごめき、クリを手のひらで圧迫されながら中の指を鈎型に曲げて刺激されたり…時には指を出し入れされながらクリを舌で刺激されたり、そのときフェラもしたりしました。そこでだいたい1回はいかされ、正常位かバックで再びいかされる…これって、普通すぎるのでしょうか?
 ただ思い返してみれば、1年くらい前から、変なことを口走っていたように思います。ここの投稿を読ませていただきましたが、それに影響されたのでしょうか?挿入され、突かれて、感じさせられながら、
「他の男に惹かれたことがあるだろう?」
「電車の中で痴漢されて、感じたな?他の男の手がここをさわったのか?」
「どうして返事をしないんだ。本当に感じたからだろう?他の男に惹かれて、やりたかったんだろう?」
そんな言葉を繰り返すのです。私が返事をしないでいると、いかされる直前までは激しくしてたのに、途端にゆっくりゆ〜っくり動き始め、焦らしながら、またその言葉を繰り返すのです。ついに負けて、
「タツヤ君(主人の後輩)がいいなと思いました。」
「キスされたいと思いました。」
「嫌だったけど、濡れてしまいました〜」
「他の男としたいです〜」
主人の望むような言葉を言わされていました。またある土曜の夜は、二人で食事をして帰宅した後、二人でお酒を飲んでいるときに、
「ちょっとした遊びをしない?」
「な〜に?またエッチなことでしょう、そんな顔してる…」
「わかっちゃった?」
そういってお酒をもって寝室にいきました。ベッドサイドにお酒を置き、主人が後にすわっています。そして、DVDをテレビに映しました。
「エッチなビデオ?」
そして1冊の本が脇の下から目の前に差し出されました。
「妻達の性体験?もう好きねぇ…それで、これがどうしたの?」
「今写ってるのは、この本の投稿体験のお話だけど、音読して聞かせてくれない?いいだろう?」
「もう!嫌だって言ってもどうせ、そうさせるんでしょ!(笑)いいよ…」
その体験を音読させられながら、当然、主人は私に愛撫を加えてきます。どれくらい読まされたかわかりませんが、その日もまた例のように他の男としたいと言わされ、いかされました…

 そんな夜の生活が続いていた夏の日、主人がセックスの最中の言葉を変えてきました。
「他の男に抱かれてみないか?」
「カップル喫茶に行くぞ!」
「スワップするからな!」
そんな感じの言葉です。セックスの最中はOKさせられてしまいますが、今まではセックスの後に聞かれても軽くイヤッで済みましたが、今度はそんなわけにはいきません。本当に行動に移しそうな感じだったからです。しばらくの間、セックスの度にそんなやりとりがあり、休み中ということもあり、朝や昼でもすることがあったので、結構な回数だったと思います。そして言いました。
「じゃあいいけど、初めは誰か若い子と二人っきりでデートしたいな。そうねぇ、すごく若くて、大学生も△ね。それより上は×。感じがいい子で、あそこがすごく大きい子。勿論童貞はだめ。それなりに経験があってテクニックもありそうな子。そんな子が見つかって、3人がOKな感じになったら、いいわよ〜」
私もそれまでに少しはこの世界の投稿を読んでいたので、夫にとって紙一重の綱渡りだったり、最初は相互鑑賞、そして同室、それから別室が無難な手順らしいことはわかっていましたので、それを全く無視して、しかも該当するような人物がいなさそうな条件を言ったのです、あくまでする気はなくて…
「本当?わかった。OKしてくれるんだね?じゃあ探していいね?」
なんて嬉しそうにいうのでしょう?他の男に抱かせて、何が楽しいのでしょうか…?
その後、例の言葉は言わされていましたが、それほどひつこくもなかったので、ちょっと安心していました…ところが…

 10月の中旬のことでした、
「やっと見つけたよ!」
「何を?」
「瞳が望んでいたような男性さ!S君っていうんだけど、まずは3人で会う約束をしたからね。今度の水曜日空いているはずだよね。7時にアルタの裏で待ち合わせだよ。」
「……本当に?」
「本当だよ。君も嬉しいだろう?」
「………」
主人はメールでやりとりした後、すでに何回か会っていて、私の写真(下着の)を見せたり、彼の恋人?との写真を見せてもらったりしながら、決めたそうです。知り合うきっかけは、S君の投稿写真だそうです。主人に見せられましたが、すごく大きい。それに太い…大丈夫なの、こんなモノが入るの?本当に…?そんな感じがしました。それにS君は高校生だというのです、信じられませんでした。高校生でこんな倒錯した世界に踏み込んでいること、しかもそのお相手は私と同い年の自分の先生、縛ったりもしているし…そしてこんなに大きい…彼に借りてきた写真には、3Pをしているものもありました…
「本当に苦労したよ。君の条件はすごく厳しかったから…」
主人は苦労の大きさ、自分の望みがかないそうな状況に、少し舞い上がっているように思いました。それに比べて私は………
「何で、他の男性に抱かせたいの?わからない。」
「ごめん、そうだよね。でも一度でいいんだよ。こんな性癖でごめんね。もう嫌いになっちゃった?」
「それに、私がS君を好きになっちゃったらどうするの?離婚するかもよ?いいの?」
「よくないよ。瞳を信じてる。僕はそれでも愛し続けるよ…」
いつまで続けてもどうどうめぐり、仕方ありません。
 水曜日が来ました。主人と二人でアルタの裏へ行くと、すでに人待ち顔のS君の姿。感じがよく真面目そうな彼が、あんなことやこんなことを…、自然に視線が股間に行ってしまいます。S君もそれに気づいたのか、少し恥ずかしそうにしてました。
「今日はわざわざありがとう。夜で大丈夫?」
「えぇ、塾が新宿ですし、いつも自習室で勉強してますから、多少遅くなっても大丈夫ですよ。」
「立ち話も何だから、喫茶店にでも入ろうよ。」
私は舞い上がっていましたから、何を話したかよく覚えていません。主人によれば、いつにも増してどじっ子だったようですが…ただ、S君は万事そつがない、頭がよい子だという感じは受けました…生徒証も見せてもらいましたが、やはり有数の進学校の生徒でした…
 帰り道、
「どうだった、S君?感じのいい子だろう?それに頭もいいし、ちょっとギャップを感じただろう?それに…ふふっ」
「何?」
「彼の股間を見てただろう?彼言ってたぞ、奥さん興味津々ですねって。」
「そんなことないよ〜」
「それに彼に手を握られても嫌がらなかったね?」
「あれは手相の話しになったからでしょう?」
「いや、それにしては長かった。それえに途中からは指の付け根や手のひらを軽く揉んだりなぞったり…ちょっぴり妬けちゃったよ。」
「もう、いじわる。そんなことないわよ!それに妬けるなら、やめましょうよ、ね?」
「大丈夫、大丈夫。次もこうやって3人で会うのは大丈夫でしょう?今度は土曜日の2時におなじ場所で待ち合わせだよ。」
どんどん、進んでいきます…
 土曜日、映画を見に行きました。私が真ん中で、右に主人、左にS君。人気がないのか、時間帯か、空いていました。映画に見入っていると、主人が太腿に手を置き、軽いタッチで上下させてきます。徐々にスカートに侵入してこようとするので、主人を制止すると、左からS君が耳元で囁きます。
「瞳さん、静かにした方がいいですよ、映画館ですから。」
思わず振り向いたときに彼に左手を握られました。彼はそのまま映画を見ていましたが、その後ずっと私の手の上に重ねたまま…手を引っ込めればいい、それだけなのになぜか、ずっとそのままにしてしまったのでした。
 映画の後、3人で食事ということになりましたが、主人がどうしてもというので、ばれたらまずいのですが、S君を伴って居酒屋に入りお酒を飲みました。すでに友達と飲み慣れているらしく、全然乱れた様子はなく、とっても楽しいお酒でした。そしてそのままカラオケに…。主人がどうしてもというのでデュエットもしました。ちょっと肩も抱かれたりして…すぐに離れましたけど…その日の主人は特に激しく、3回もしてしまいました。私もいつもより感じていたかもしれません。
「最近、すごく生き生き、若返ったようだよ。」
主人が言ってくれました。

 次の水曜日は、軽く食事とお酒を楽しみ、またカラオケへ…店の前まで来たとき、主人が言いました。
「僕はそこの喫茶店で待ってるから、二人で行ってきなよ。」
「え〜っ。困るぅ〜。」
「大丈夫だよ、瞳。歌ってくるだけだよ、ねぇS君?」
「そうですよ、瞳さん。もういい加減信用して下さいよ。嫌がることはしませんから。ご主人もああ言っていることだし、歌ってぱーっと発散しましょう、ねっ?」
その言葉に背中を押されるように、店へと入りました。振り返ると、主人は笑って手を振っていました…
 歌い始めれば楽しく、時間はあっという間です。デュエットも楽しみ、主人の目もないその日は、肩を抱かれ、腰に手をまわされたままで歌ったり、酔いも手伝ったのか、ハメをはずしていました。そろそろ終わりに近づいた頃、彼が30分だけ延長を頼みました。
「ねぇ、瞳さん。最後にカラオケで勝負しない?もし僕が勝ったら、ご褒美くれないかなぁ?どう、しようよ!」
「ご褒美って…私困っちゃう…」
「あ〜っ。変な想像したでしょう?ご主人が望んでいるからって、こんなところで変なことしませんよ。さっきのデュエットみたいに、腰に手をまわしてもう1曲歌うだけですよ!」
「それなら、いいわ。でも私が勝ったら?」
「僕に出来そうなことなら、何でもいいですよ。何も思いつかないのなら、今度会ったときに何かプレゼントするっていうのは?」
結果は私の負けでした…
「じゃあ、1曲だけね?これが終わったら出ましょうか。」
「いいですよ。そうだなぁ…エルビスのLove me tender にしよう。」
若いのにちょっと意外な感じもしましたが、低音でなかなかでした。彼に手振りで促され、立ち上がると予想外に、背後にまわってきました。私の右耳の近くにはS君の歌声、左腕は私の腰、というよりお腹にまわされています。親指が右の乳房の裾野を軽く刺激してきます。抱きすくめられるような感じに、ドキドキしてしまう私。歌もろくに耳に入らず、彼の吐息を右耳に感じる。歌が終わり、彼の左頬が私の右頬に…いつしか左腕は私の胸を抱きしめている…あぁ…まずい……
「歌、聞いてくれました?ちょっと無理して古い曲にしましたが、いい曲ですよね。」
S君がひしと抱きしめる心地よさに、急にお尻に硬くゴリゴリしたもの…
「いやっ」
そう言って半回転させた私のカラダを抱き寄せ、彼の唇が触れた………
一瞬で力を緩め、解放してくれてなかったら…
「ごめんなさい。瞳さんがすごく可愛かったので…もうしません。」
「……………もう!」
「ご主人には内緒にしておいて下さいね?お願いします。怒られちゃうし…ひょっとしたら、許可されていないことをしたって、もう断られて、会えなくなっちゃうかもしれないし…ぼこぼこにされるかも…。ね、お願いです。」
手を合わせて小さくなって一生懸命お願いする姿に、つい許してしまった私。
 帰路、帰宅してからも、カラオケでのことを聞く主人…答える私…
聞きながら乳首を挟む主人の唇、肌に触れるか触れないかそのぎりぎりを滑り、時に荒々しい指……全てしゃべったのか、焦らされながら問いつめられれも、キスのことを言えない私…セックスに燃える二人…S君としたい、S君さわって…そう言わされ、のぼりつめていく私………変わっていく自分を見ている私がいた…………

 そして、ついに土曜日…もう後戻りできなくなる日…2時にまたあの場所で…

「じゃあ、よろしく。ご飯を食べたりするお金、3万円もあればいいよね。S君、自由に使って。余ったら瞳に渡してくれればいいから。」
「ありがとうございます。じゃあ、遠慮なく。」
「瞳、楽しんでおいで。」
 振り返り見た主人は、真面目な顔で、少し笑って、手を振っていました…
もう一度振り返ったとき、雑踏に紛れたのか、立ち去ったのか、主人の姿を見ることはできませんでした…
マツモトキヨシの前にさしかかったころ、
「これ、一応返しておきます。そんなにお金を使わないかもしれないし…ね?。今日は、僕に任せてデートしてみませんか。いいでしょう?」
「いいけど、どうするの?」
「まぁ、それはまかせて。本当は手を繋ぎたいけど、我慢しますね。」
 靖国通りに面したゲームセンターで年甲斐もなくはしゃぎ、映画へ…ここで何かされるのか、ドキドキしていた。彼の手が私の太腿の上におかれた手に重ねられた。
「手を握っていてもいいですか?」
小さく頷く私の手は席と席の間へ。時折握り直すかのように動く指が、手の甲、指の付け根を刺激する。その度に、いやずっと、意識は画面にはなかったように思う。手を握り合って見終わった頃には、もうお腹が空いていました。
「あまりお金が残ってないから、たくさん食べちゃだめですよ…」
S君は笑いながら言って、サブナードのタイ料理屋で、ひーひー言いながら食べ、シンハービールを楽しみました。
「カラオケ行きたいけど、もうお金なくなっちゃった。ごめんなさい、お金なくて。マックにいきませんか?」
「お金なら主人がくれたのがあるから…ね?行きたいんでしょう?じゃあ行きましょう。」

……どんどん壊れていく私…………………



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[1533] 出会い系 投稿者:sach 投稿日:2003/12/07(Sun) 14:40

出会い系で知り合った彼のおちんちんを、はやくしゃぶりたい。
未だ、キスしかしてないけど、超気持ちよくて、彼のこと考えて、毎日オナニーしてます。
犯されたい。。


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[1532] アダルトビデオ2 投稿者:由香 投稿日:2003/12/07(Sun) 11:42

Hさんの奨めに『いいわよ』と返事したものの、不安がないわけではなかった。見も知らぬ男性に抱かれて性病を移されることはないだろうか?妊娠したらどうしよう? Hさんは教えてくれた。PV参加の条件は、まず、出演者は事前にHIV抗体の検査を受けて証明を持って来ること、女性は安全日を選ぶとともに、基礎体温表を持参し、念のためピルを飲んで置くことなどだった。これだけ万全なら…とあたしは安心してビデオ出演をO.K.したのだった。
撮影の日がやって来た。あたしは駅前で待ち合わせたHさんの車で都心から5時間ほど行った森の中のコテージに着いた。しゃれたペンション風の2階建てだった。リビングに入ったあたしは、そこで相手をしてくれる男性たちに紹介された。あたしの相手をしてくれるのは、Aさん、Bさん、Cさん、DさんとHさんの5人だった。
高原の夕暮れは早く、窓の外は夜の帳が降りていた。用意された幕ノ内弁当を食べると、あたしはバスを浴び、言いつけ通りに素肌の上にバスローブをまとい、リビングに戻った。ここであたしはHさんから『もう一度確認するけど、生ファック、中出しでいいんだね?』と念を押された。そして、検診証明書や基礎体温表の提示を求められ、男性たちもそれぞれの検診証明を見せてくれた。
ジュースを飲んでいると、お2階のほうから女性の悲鳴のような声が聞こえた。だが、それは、悲鳴ではなく性感の極地に女性が出す絶頂を訴える絶叫だった。『あれは?』とあたしが言うとHさんが言った。『きょうは由香の他にもう1組撮影してるんだ。刺激剤代わりに覗いて来たら…』あたしはBさんに連れられてお2階へと上がって行った。開けっ放しのドアのところからは内部の様子が丸見えだった。ドキリとした。ベッドの上ではあたしと同い年くらいの全裸の女性が3人の男に責められていた。仰向けになった男に跨って膣に挿入されている女の背後にはもう一人の男が女の肛門にペニスを突き刺している。女の顔の前にはさらにもう一人がヒザ立ちになり、女は彼のペニスを口に含んでいる、、、、。あたしは頭がクラクラした。子宮がキュンと収縮し、あたしは内腿にヌラリとしたものが伝わるのを感じていた。そばにいたBさんが、そんなあたしの昂奮を見透かしたように《フ、フ、、、》と含み笑いして、あたしの手を握って来た。
階下に降りると『じゃ、そろそろ始めるか』とHさんが言った。あたしは10畳ほどの寝室に案内された。四隅の天井には4基のライトが煌々と中央のキングサイズのベッドを照らし出していた。男たちはいつの間にかブリーフ1枚になっていた。みな筋骨逞しい男性ぞろいだった。(きょうはここまで。折をみてまた続けます)


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[1531] アダルトビデオ1 投稿者:由香 投稿日:2003/12/06(Sat) 11:43

四隅の天井に取り付けられたライトが煌々とベッドを照らしていた。全裸のあたしは、そのベッドの上で3人の男たちの責めさいなまれていた。ベッドの脇では、やはり全裸の男が2人、手にしたビデオカメラを回し続けている。
あたしがこの部屋に入ってから、もう5時間が過ぎようとしていた。その間、あたしの性器には男たちのペニスが何回出入りしたことか。3回? 5回? いや、かすかに覚えているだけでも10回は犯されただろう。そのあいだにあたしは何度イカされただろうか。1人の男が射精するまでに最低3回から4回はイッたから、合計なんと30回から40回はイッたことになる。
子宮の奥に注ぎ込まれた男たちの精液は、あたしの膣口から溢れ出し、お尻の下のシーツに大きなシミを作っている。乳房の谷間、下腹、そしてあたしの顔面に飛び散ったザーメンはすでに乾きはじめ、ごわごわしている。また1人、あたしの膣にペニスが挿し込まれた。あたしはもう、意識朦朧としていた。薄れ行く意識の中で、貫かれたその部分だけが敏感に反応し、痙攣した。そしてあたしはまたしても烈しくお尻を突き上げていた。そして、その男の精があたしの膣の奥にほとばしるのを感じた瞬間、あたしの意識はプッツリと途絶え、あたしは底知れぬ闇の中へ引きずり落とされて行った…。
この「妻物語」のサイトを知ったのは、去年の夏、OL時代の友人であるM子に教わったのがキッカケだった。当時あたしの主人はその年の春から海外に単身赴任しており、あたしはヒマと体を持て余していた。
『由香、アナタ淋しいんでしょ。だったらここを覗いてみたら?スッキリするわよ』だって。早速サイトを開いてみてあたしはビックリした。「普通の主婦の淫乱告白」に寄せられたのは、どれもこれも生々しいものばかりだった。息子のオナニーを目撃したのがキッカケで、実の長男の肉棒を受け入れてしまった母、パート先の上司に抱かれ、その子どもを身ごもってしまった共稼ぎの若妻、入り乱れての夫婦交換の体験談などなど…。読んで行くうちにあたしのあそこはしとどに濡れてしまい、あたしは思わずスカートの下に手を差し入れて、充血した性器に指を這わせるのだった。
やがてあたしは、チャットルームに参加するようになった。相手がどんな男性かわからぬままに、ディスプレイに次々打ち出される卑猥な文章に刺激され、あたかも今、その男性と交わっているかのような妄想に取り付かれ燃え上がって行くあたし…。
ここであたしは、Hというハンドルネームの男性と知り合った。チャットの途中であたしたちはテレチャット、そしてお互いの画像交換にまで発展して行った。もちろん、お互いにオナニーしながら、刻々の性器の画像を交換するのだ。
何度目かのチャットのときHさんが言った。『由香。プライベート・ビデオに出てみないか。由香だって欲求不満なんだろ? 複数の男性と交わって不満を解消してみては? もちろん、プライベートだから外に洩れることもないよ』
《同時に何人かの違ったペニスを味わうことができる…》あたしはゾクゾクした。Hの誘いにあたしはすぐさま『いいわよ』って答えていた。(次回に続きます)
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[1530] 約束 投稿者:kasumi 投稿日:2003/12/03(Wed) 23:05

夫の古い友だちが田舎からでてきて泊まっていきました。
夫とその友だちは若い頃男同士で抱き合ったことがあったそうですが、
友だちも今では結婚していて同性愛は卒業したそうです。
その夜三人で寝ました。
夫は私のヌードを彼に見せたくて、見るだけだから、という約束で脱がされました。
下着も脱がされて足を閉じていると、二人に思いきりこじあけられて、恥ずかしい格好になってしまいました。
感じないように、感じないようにと思っても、体は反応してきちゃって、濡れたあそこを見られるのは、
余計に恥ずかしくて、困りました。
結局、見るだけの約束なんてウソでした。


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[1529] 娘と娘の彼のを 投稿者:あすか 投稿日:2003/12/03(Wed) 22:09

私は19歳の娘を持つ40代のバツ1です。娘とはもう8年の間二人で暮らしていて、やはり家の中に男手がいないと、不安だったり、寂しかったりする毎日を送っていました。
でも、1年ほど前に娘に彼ができて、その人は33歳で年齢的には娘と私の中間で、紹介されてからは私も含めた家族ぐるみでお付き合いして、何だか私にも心の支えができたような気がしていました。

でも。サラリーマンの彼は必ず週末に私達の家に来て、一緒に食事して、泊まっていきます。食事を作る私は、まるでお手伝いさんみたい。そしてもちろん、娘と一緒に眠ります。
当然健康な男女なので、娘の部屋からは声が聞こえてきます。でも、私は1人で寂しく寝なければなりません。正直に言わせてもらえば、娘に対して少しだけ競争心が湧いてきています。
お願いだから、少しでいいから、私のことも女として見て欲しいんです。


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[1528] 私の願い 投稿者:ユウコ 投稿日:2003/12/03(Wed) 00:04

一度でいいから、彼のペニスに突かれながら
主人のペニスにおしゃぶりしてみたいです。



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[1527] わたしは・・・・ 投稿者:杏子 投稿日:2003/12/02(Tue) 23:32

44歳子供にも手が掛からなくなり、今年の正月の同窓会で
油断してたのか私の初体験の彼と関係が出来ちゃったのです。
27年前お互い初体験で感じることも無く数回のSEXで別れた彼が、今では経験も積んだようで
私も結婚までに6人の男性と関係を持ち、悦びを覚え
主人との出会いもナンパからその日のうちに抱かれる遊びの関係から結婚に行き着いたのです。
主人は随分遊んでたようですが結婚してからは真面目で浮気は無いと思います。
しかし年齢と共に回数が減っていくのは当然なんですが、私が最近変わってきたのです。
それはネットを覚え色々なエッチな投稿欄などを見るようになったからです。
SW・SM・不倫・レイプ・痴漢など皆さん楽しんでることを知ってから
自分の中のドロドロとしたイヤらしい悪魔が私に囁きかけるのです。
アナタも女の次期はあと少しなのよ、今しかチャンスは残されて無いのよって。
そんな時に同窓会の連絡があり、彼は来るのかなーって思ったのは事実ですが、
彼と会って人生がこんなにも変わってしまうとは想像してませんでした。
彼は離婚していた×1の独身でした。
しかも2駅しか離れてない所に住んでいて定職も無くパチンコやギャンブルで過ごしてるんです。
親の財産分けで多額の預金があるようで、でもギャンブルだけで暮らせるようなんです。
同窓会の夜何度も何度も彼からイカされ、彼から離れられなくなってしまったのです。
結婚なんかは考えてないので都合のいい女なんですね。
今は昼間は彼の女でその他は母親&主婦をしてる毎日です。
家庭は壊したくないし主人も愛してます。
でも体が求めるのです。最初は彼と不倫の関係で抱かれてましたが、
彼の友達に私を提供するまでになって、何人の男性に抱かれたでしょう。
私は・・・・サセ子・・そうなんです。
誰に抱かれても感じます。いろんな男性の性器を見るのも楽しい。
彼の知り合いに貸し出されて昼間の公園の木陰で裸にされバックから犯され
ホームレスの人にも見られながらイってしまったのです。
その後ホームレスのテントに連れて行かれそこで汚れた彼らにも抱かれて感じてしまったのです。
ピルを飲んでますので全て中出しされています。
ヤクザの男性に抱かれた時は刺青とシリコン入りのペニスに刺激され初めて失神を経験しました。
コレを読んだ人は顔を背けるでしょう、でも私は堕落してはいないんです。
毎日が充実してて、主人も子供も明るく振舞う私を喜んでくれています。
明日も誰かに抱かれる事を望んでいます。
勿論、彼も喜んでくれています。
私はサセ子・・・恥ずかしい言葉ですが
彼に言われると、そーなの サセ子なのと言いながら感じちゃいます。


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[1526] 今夜も・・・ 投稿者:七恵 投稿日:2003/12/02(Tue) 22:56

今日、夫は夜勤でいません その事を知ってる彼から・・
TELが・・11時に迎に行くからと・・・
もう終りにしようと何度も思った でも声を聞いてしまうと
彼に逢いたい・・抱かれたい・・もうすぐ彼が来ます。
いけない事だと解っていても、彼好みの下着やミニスカートを穿き、迎に来るのを待つ私が・・・
本当に夫を愛しています・・
でも・・・ごめんなさい



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