BBS3 2006/01 過去ログ



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[1743] 私がここに来ることになったきっかけ5 投稿者:圭二 投稿日:2006/01/25(Wed) 00:53

先ほどまでの抵抗を考えると、急なエッチモードへの切り替えは不自然に
感じるかも知れませんが、元々エキセントリックなところもあり、この位では
まだ何とも言えません。

まとわりつく感触を充分に味わうことなく、詰問前のある準備を行いました。
それは、普段からよくプレイする、軽い「SMごっこ」でタオルで、彼女を縛る
ことでした。

手首同士を前で縛った後、近くにあったヘアバンドで目隠しをしました。
形だけの抵抗をしましたが、構わずに続けます。
次に足を開いて、浮気の痕跡をよく見ようとしましたが、膝に力を入れて
股を閉じてしまうので、上手くいきません。

相変わらず、エッチモードが続いているようで、動くたびに甘い声で鳴くのです
が、足だけはどうしても開かないので、縛った両手の間にできた隙間に、片足
づつ入れ、最後には両足を入れてしまいました。

ちょうど両膝を後から抱えるような体勢になり、アヌスまで丸見えです。
彼女も観念して、もう隠す気持ちは無くなった様で、縛られて自由を奪われ、
目隠しによって視界も奪われ、私の動作ひとつひとつに敏感に反応します。
その状態で、彼女自身をまじまじと観察しました。

よく見ると、いつもは小ぶりな彼女の小陰唇が、充血してほんの僅かに膨張し、
人より大きめのクリトリスはいつもより大きくなっている気がします。
彼女の全体が充血していて、いつもより膨らんでいるようです。

顔を近づけて匂いを嗅いで見ましたが、いつもの彼女の匂い以外のものは
認識できません。
ただその匂いは確かに濃い感じがします。
私の顔が近づいて、吐息が掛かった途端、ビクンと小さく反応しました。

『どうしたんだこんなに?』
言いながら、不意にクリトリスにそっと触れました。

「ア・・・」
瞬間にアヌスと彼女自身がキュッと収縮したと思ったら、薄っすらと開いた小陰唇の
スキマから透明な粘度の高い分泌液が盛り上がってきました。

『どうしてこんなに濡れているんだ?』
よく観察してみると、陰毛の下のほうが、一度濡れた後のように固まって捩れて
いるように見えます。

『なぁどうしてなんだぁ?』
と、乱暴な口調とは裏腹に、触るか触らない程度に、下から上へ小陰唇とクリトリス
を掃くように触れました。

「ア・ア・・・」
またアヌスと彼女の口が収縮し、分泌液の盛り上がりが表面張力の見本のように
重力を無視して更に盛り上がりました。

「ア・」
もう一度、陰毛だけに触れるか触れないタッチで触ると、
見る間に盛り上がりが限界を超え、一番アヌスに近い所が決壊し、自らの粘度を
誇るようにゆっくりとアヌスに向かって垂れていきました。

『こんなに濡れて・・・ほらたくさん垂れてるぞ』
その状況をつぶさに彼女に説明しながら、再度質問を繰り返しました。



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[1742] 私がここに来ることになったきっかけ4 投稿者:圭二 投稿日:2006/01/14(Sat) 00:02

背中からベッドに倒れこんだ彼女は、思っていたとおりに、
「何?!イヤ!!やめて! イヤダって!!」
と本気ですごい抵抗をしますが、私も渾身の力で組み伏せます。

少しの間、激しい抵抗をしていましたが、私のただならぬ雰囲気を察したのか、
或いは、あまりむきになって抵抗しすぎるのも変だと思ったのか、

「わかったから、シャワーを浴びさせて」
少し抵抗がやみました。

想定の範囲内の答えです。痕跡を消そうとしているに違いありません。
当然そんな事は許しません。

「ねぇ、シャワー浴びさせてって!」
2、3度繰り返しシャワーを浴びたいと言いましたが、無視して行為を続け
ました。

普段から言い出したら引かない私の性格を熟知しているだけに、諦めたのか
判りませんが、それ以上の要求は止めたようです。

一言発すると、止めどなく感情のままになりそうで、不気味にも口を利かず、
身体をまさぐる私は、抵抗が少なくなった彼女のジーパンのボタンを外すと、
自分の足で引っ掛けて、膝まで下ろすことに成功しました。

彼女の陰毛が露出し、一瞬、パンツも一緒に脱がしたのかと思いましたが、
ノーパンでジーンズを穿いていたようです。
・・・新たな疑惑が生まれ確信が深まります。

ジーパンが足から抜けた頃、いつしかエッチモードに切り替えたようです。
吐息が荒くなり、濃厚なキスをせがみ始めました。
いつもなら、我を忘れてしまうようなキスも、今日は効き目が半分です。

いきなり、力を入れて閉じている足をこじ開け、本懐の彼女の中に指を
入れました。
中は想像以上にヌルヌルです。
一段と確信が深まり、思わずこれでもかと乱暴に動かしてしまいます。

「アン、ア、ア・・・」

先ほどの素の激しい抵抗が嘘のように、切なげなよがり声を出して身を捩って
感じているようですが、私の頭の中は「いつから?誰と?」という疑問で一杯です。

今すぐにでも自分の分身を彼女に挿入したい衝動に駆られますが、ここでヤッテ
しまうと、なし崩しになりそうで、決着をつけたい気持ちが勝ります。



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[1741] 十数年ぶりに 投稿者:ともや 投稿日:2006/01/12(Thu) 17:13

 有香との出会いは今から十数年前。

 私が大学を卒業し就職したとき、その会社の受付にいたのが彼女でした。
 笑顔が爽やかで、社内でも人気者、毎朝、笑顔であいさつを交わすのが楽しみでした。
 そんな彼女からバレンタインデーに、幸運にも告白されてしまいました。
 ところが、残念ながら当時、私には学生時代から付き合っている彼女がおり、やむなくお断りしてしまいました。
 それ以降も社内で会うと彼女はそれまでと変わらず爽やかな笑顔を見せてくれました。

 それから約半年後、彼女が寿退社をするという噂が流れ、まさかと思っていると、
 彼女から「実は以前からおつきあい人と結婚することになったの。最後に一度でいいからお食事さそってくださらない?」
とのことで、終末に食事をしながら初めて二人でいろいろお話しをしました。
 結婚相手とは学生時代からのつきあいで、3年間の遠距離恋愛で前からプロポーズされていたこと。彼が初めての男で唯一の男性とのこと。
私のことを好きになったけど、彼女がいるのであきらめて、彼からのプロポーズをお受けすることにしたとのこと等々。

 食事が終わって
「じゃあ、幸せになれよ。」
  と笑顔で別れようとしたとたん、彼女が突然泣き出し、
「今日は、帰れない・・。お願いだから、朝まで一緒にいて。そばにいてくれるだけでいいから・・・。」
 帰らなきゃダメだ、といくら説得しても、懇願され、やむなく近くのホテルに泊まることに・・・。

 その当時の私は、付き合っていた彼女一人しか女性を知らず、うぶで、まじめだったこともあり、
有香はすぐに人妻となる女性、何もしないで泊まるだけ・・・。
そんなことを自分に言い聞かせていました。

 しかし、ホテルの部屋に入ると彼女は大胆でした。会社で見せる爽やかで控えめな立ち振る舞いとは別人で、
「こんなことして、ごめんなさい。でも、今日だけはわがままを聞いて・・。」
「ねえ、抱いて・・」
 ベットの上で服のまま抱きしめて、初めての口づけを交わしながら、
「このまま朝まで抱きしめてあげるから・・おやすみ・・。」
「いや、ちゃんと抱いて、結婚したらあなたのことは忘れる。今日だけだから・・」

 ここから先は男としての理性も判断力も吹き飛び、生涯二度とないひとときを堪能するよう、
互いに全身を舐めあい、愛撫しあい、ついに挿入の時・・、
 正常位で彼女の表情を眺めがながら、少しずつ、ゆっくりゆっくり挿入し、最後に奥まで深く挿入した瞬間
彼女の口から、「あーっ。」という安堵したような吐息と目から大粒の涙が溢れ、
もう離さないでというようにきつく抱きついてきた光景が
今も目に浮かびます。

 一度きりの約束が、結局、彼女が結婚するまで、お互いいけないと思いながら、数度の逢瀬を重ね、それでも彼女はキッパリと(実際は苦しんだようですが)結婚していきました。

 その後、年に何度かどちらともなく連絡をとり、近況を報告し合っています。
彼女はすでに中学生と小学生の二人の女の子のお母さんです。

 先日、彼女の高校時代の同窓会でこちらに帰ってくるとのことで、それ以来十数年ぶりに会ってしまいました。
 体型も雰囲気も昔のまま、素敵な奥様になってました。
ゆっくり話が出来るところがいいよね、とのことで車でホテルに入ると
「こんなところに来ちゃあ、ダメよね・・」
などといいながらも、逢えなかった時間を埋めるように濃厚なひとときを楽しみました。
 彼女は、すっかり大人の女性のテクニックを身につけていました。「随分仕込まれたのよ。」とのこと。
 結婚し、二人の子供達を育てながら、彼女なりに居場所を見つけ、
精一杯生きてきたんだなと思うと、多少、自責の念にかられています。でも、よかったんでしょうかね。


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[1740] 私がここに来ることになったきっかけ3 投稿者:圭二 投稿日:2006/01/11(Wed) 23:17

思わず、慌てて一緒くたにその塊りをゴミ箱に捻じ込み、そ知らぬ顔で彼女を
迎えてしまいました。
彼女も平然とコンビニの袋から、買ってきた商品を出しています。

よく考えると、今までの証拠だけで、彼女に浮気をしていることを白状させる
事は難しいことに気が付きました。
自分でも一瞬、ティッシュの塊りもシーツの染みも、前回来た時の自分の痕跡
かと思ったぐらいですので、当然、彼女もそのような返事をする可能性が高い
と思います。

1週間も過ぎて乾いていない筈ないだろうと言うのが、こちらの言い分ですが、
あくまでも「1週間前の」と言い切られたら、決定打に欠ける状況証拠です。
シーツの染みも、そうなっては何とでも言えます。

ティッシュに放出した精子が、実際にどういう過程で乾くものか、当然ながら
試した事も無いので、反論されたらそれ以上の追求の手が無くなる可能性が
高く、更に頭のどこかで、そうであって欲しいと願っている部分もあります。

私にとっては確信に値する切り札ですが、追求するには決定打に欠ける状況
証拠です。
後はどこでこの札を切るかに掛かっています。

私の顔を見ないまま、私のこれからのスケジュールをそれとなく訊ねます。
本当は、夕方迄には帰るつもりでしたが、長居すると言ったら、どんな反応を
するのか見たくなって、

「今日は泊まっていく」
と言うと、期待に反して、あっさりと受け入れられてしまいました。
どうせ、そのつもりだったんでしょう?と、言わんばかりです。

勧められるまま、彼女の買ってきた弁当を受け取ると、本当にごく自然に、
空いたコンビニの袋に、不自然に不揃いな吸殻を入れた後、大きなゴミ袋に
移し、部屋中のゴミ箱のゴミを順々にその袋に集めだしました。
普段なら当たり前の気にならない仕種ですが、今の私には明らかに証拠隠滅
を図っているとしか思えません。

しかし、切っ掛けを無くしてしまい、どう言って切り出したら良いか、想いを
巡らせるばかりです。
腹の中は煮えくり返り、衝動を抑えるのに必死なのですが、全てを明らかに
させるには、切り札をどこで使うべきか、思考の働かない頭では、なかなか
結論が出ません。

彼女がベッドの近くのゴミ箱を取ろうと、こちらに向かって後ろ向きになった
時に近づいていき、後から抱きつき、ベッドに押し倒してしまいました。



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[1739] 私がここに来ることになったきっかけ2 投稿者:圭二 投稿日:2006/01/10(Tue) 17:15

妙に不揃いの長さのの吸殻や、シンクに溜まった食器など、違和感だらけの
状況に今までぼんやりとワダカマリを感じていたものが、どんどん一つの結論と
なって形成されていきましたが、決定打がありませんでした。

最初の注意深く眺めるから、徐々に物色になり、とうとうベッドの近くの
ゴミ箱に行き着きました。
そこには、危惧していたとおり、ティッシュの山が・・・。

何枚ものティッシュがこぶし大に丸められており、そんな塊りがゴミ箱の
中に数個ありました。
恐る恐る一番上のティッシュの塊りを手に取ってみると、ずっしりと重み
を感じます。
注意深く1枚1枚、ほぐしていくと、果たして中から充分な湿り気を帯びた、
お馴染みの「栗の花の臭い」を強烈に放つ塊りが出現しました。

この時の感情は、今でこそ少々薄れましたが、その当時は正にハンマーで
殴られたかのような衝撃で、しばらくは武者震いに似た震えを止めることが
出来ませんでした。

この場所でほんの少し前まで、彼女と自分以外の男がセックスをしていた
という事実。
二人で買いに行った、自分が泊まる時に使っている馴染んだベッドで、
間違いなく行為をしていたと言う確信。

次に掛け布団を払い、乱れたシーツの上にそれらしい痕跡を探すと、彼女の
分泌物で出来た染みが数箇所見られます。
ほとんどは乾いて白くなっていますが、一つだけはまだ湿りが感じられます。

その決定打に、怒りと悲しみが一緒くたとなった、猛々しい感情が全身を
襲ったかと思うと、もう既にその事実が現実に起こってしまったという悔しさ
で、早く新たな事実を見つけ出したいという想いと、そんな事実を事実として
受け入れたくないという想いが交錯して、行動と思考が思うように制御できない
状態となっていました。

思考の働かない頭で、ゴミ箱に戻り、他の塊りも解きほぐしていきました。
彼女自身を拭いたと思われる、まだ湿り気のある、ご丁寧に陰毛付きの塊りが
見つかった他に、もうすでに乾きつつある、栗の花の臭いを放つものが他にも
数個ありました。
見たいのに見たくない、でも見たいといった葛藤を繰り返し、一つ一つの塊り
を解す作業を繰り返しながら、頭ではいつから?誰と?答えの出ない自問自答を
繰り返していました。

そうしている内に、彼女が帰ってきました。



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[1738] 私がここに来ることになったきっかけ 投稿者:圭二 投稿日:2006/01/10(Tue) 17:12

ずいぶん前になりますが、5年程付き合っていた彼女との話です。
すこぶるの美人ではありませんが、ナカナカの風貌で、男性の人気も高く、
普段はボーイッシュながら、顔に似合わずDカップとグラマーで、感度も
濡れも良い、よがり声が甘くてかわいい、セックスパートナーとしては抜群
の相手でした。

当初は真剣に付き合っており、結婚を匂わせた事も有りましたが、倦怠期を
迎え、私は隠れて適当に遊んでおり、月に数回しか会わない時期がありました。
当時、自分のことは棚に置いて、彼女がまさか浮気をしようとは、夢にも
思っていませんでした。

ある彼女が休みの日に、たまたま近くまで行ったついでに、連絡もしないで
1週間ぶりに彼女のアパートに行きました。
彼女の車があるのを確認して、チャイムを押すと、すぐにドアを開けた彼女は、
ノーブラだと一目で判る、大きめのTシャツ一枚を身に着けた格好でした。

ずいぶん即座にドアを開けた割には、ドアの真ん中に立ちはだかり、まるで
入るのを拒むかような感じで、

「どうしたの急に?仕事は?」

私の急な訪問を責めると、

「後で出掛ける用事があるんだけど・・・」

と、部屋に入らせたがらない様子でした。
私も何となく意地になり、なんだかんだ言いながら、無理やり部屋に上がり
込みました。

この時点では浮気を疑っていた訳ではないのですが、私が部屋に入ると、
ジーパンを穿いて、手早く身支度を済ませた彼女が、
「お腹すいたから、ちょっとコンビニに行ってくる」
と言って出掛けました。

休みの日は、お昼どころか夕方まで寝ている事が多かったので、カーテンが
締めっきりで、寝乱れたままのベッドも、特に不審には思っていなかった
のですが、何となく小奇麗に片付いている部屋と、先ほどの態度が妙に
引っ掛かり、改めて部屋の中を注意深く眺めました。


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[1737] 帰省するたび思い出す 投稿者:少年A 投稿日:2006/01/09(Mon) 17:20

今から20年ちょっと前のこと。当時は校内暴力が盛んな、学校が荒れている時代でした。

中ニの夏休みのことです。
毎年父の生まれ故郷に遊びに行くのが恒例となっていました。

4つ上の従姉妹がいます。
子供の頃から一緒に遊び(遊んでもらい?)、姉のような存在だったのですが、ここ何年かは彼女の高校受験やら部活動やらで、二人きりで顔をあわせることはほとんどなかったのですが
この年は彼女が大学受験の勉強、私は宿題ということで、一緒に勉強してたんです。

来年私が高校受験のため、もう田舎に来るのもこれが最後かも知れないといった話から思い出話になっていき、勉強そっちのけで話が弾みました。「ちっちゃかったあの男の子がもう高校生かぁ」みたいな、年上特有の余裕でからかわれたりして、でもちっとも嫌な感じはしませんでした。彼女が私の初恋の相手でしたから。

ちょっとつかれて休憩してるときのことでした。
ちょっとずつプライベートな話になっていきました。
「いま、つきあってる女の子いるの?」
「うん。まぁ、いちおう」
「やっぱ、都会の子は進んでるなぁ」
「姉ちゃん(と呼んでいた)は、カレシいないの?」
「そんなことしたら、学校や近所でうわさになって大変よ」
「でも、好きな人とかいるんでしょ?」
「それは、もちろんいるけどねぇ」

それまで私は一方的にからかわれる側だったのですが、ここらあたりから反撃に転じました。
「ひょっとしてバージン?」
「うん。でも○○くんだって…」
私は話をさえぎり
「キスの経験は?」
「…まだ」
「うっそー。忘れたの? 俺としたことあるじゃん」
「でも、それは」
「あれだってキスだよ。しかも、お姉ちゃんからしようって言ってきたし」
「忘れてよ、そんなこと。もう!」

なんとなく怪しい雰囲気になってしまいました。じつはこのとき私はすでに、ひとつ年上の不良がかった女の子とひょんなことから初体験を済ましていたのですが、だからといって心に余裕があるわけではありませんでした。つきあってる子がいることは事実でしたが、時代が時代だったせいもあり、プラトニックなつきあいでした。えっちなこと言ったりしたりして、軽蔑されることのほうが怖かったのです。

だけどだけど。

「ねぇ、お姉ちゃん。もう一回キスしてみようか」
「えぇ?」
「おれのこと嫌い?」
「嫌いじゃないけど…」
「ファーストキッスが俺だったなら、セカンドキッスが俺でもいいじゃん!」
「そんなの初めて聞いた」
「そういえば一緒にお風呂に入ったりしてたよねぇ」
「…」

意を決して私は彼女の横に移動し、肩を抱き寄せました。さきほどからうつむきがちになり私と目を合わせないようにしていた彼女の体がビクッとしました。それに、緊張のせいか、ガチガチでした。逆にそれが私をリラックスさせました。

彼女の前髪をかきあげておでこに唇を近づけます。
「ねぇお姉ちゃん。目を閉じてくれなきゃ恥ずかしいよ」
彼女はちょっと照れ笑いを浮かべおとなしく従いました。
すかさず、唇にキス。予想に反する行動に彼女はびっくりしたようでした。なにか言おうとするまえに、もう一度キス。そしてキス。短いキスを何度も連発しました。
「こんなにしてたら、息するひまないよね」
素直にこくりとうなづく彼女。
それを見てたら、なんかとても愛しく感じられてきました。
うつむきがちな彼女に
「最後におでこにキスしたいから、ちょっとだけ顔あげてみて」
迷ってるようでしたが、最後には私の言葉に従いました。みつめていると恥ずかしいからなのでしょうか、それとも先の言葉があったからでしょうか、自然に彼女は目をつむりました。
そこでもう一度唇にキス。

「ま〜た騙された」
私の笑い声に誘われるように、彼女もついに笑い出して、一気に緊張が抜けていくのがわかりました。
そこでまじめな顔になって、もう一度彼女の目を見つめます。
彼女は少し微笑んでまた目を閉じます。私の意図を察したのかどうかわかりませんでしたが、彼女のかすかな微笑みを見て心が繋がった気がした私は、今度は長めのキスをしました。顔を押し付けるようにして唇に圧力をかけ、舌先でツンツンと彼女の唇にあいさつを繰り返します。最初はいやいやをするように左右に首をふって避けようとしていましたが、弱弱しい抵抗といった感じで決して嫌がってるわけじゃないと確信できた私は、ひたすら続けます。時間にしてほんの数十秒の攻防戦だったと思いますが、中学生の私には気が遠くなるような長い時間に感じました。それでも、彼女の純な反応が面白く、また年上の女性より精神的な優位にたっていることが自信をもたせ、あせらずに唇をつついていたところ、わずかに隙間ができたました。すかさず私の舌先をねじ込みます。彼女の口の中で逃げ回っていた彼女の舌が、ついに追い詰められて私のそれと接触し、接触すると逃げ、また接触し、逃げ、をくりかえしてるうちに、彼女の中のスイッチがはいったようです。
私の舌に積極的に絡めるようになりました。

そこでようやく安心できた私は、息つぎのため一回唇を離しましたが、彼女をみつめてももう彼女は目をそらすようなことはしません。唇をすぼめて突き出すような感じでおねだりすると、今度は彼女のほうからキスしてくれました。すぐに二人の舌が絡み、彼女の舌が私の口の中に入ってくると、それを甘咬みしてあげました。知識があったわけじゃありません。自然にそうなったのですが、「こうするんだよ」って感じで伝わったのでしょう。私の舌が彼女の口の中に入っていくと、同じことをして彼女は応えてくれました。

どのくらいキスしてたのかなぁ。ふと思いついて、ワンピース越しにブラジャーのホックを外したのですが(これはブラはずしといういたずらで、学校ではやっていたので苦もなくできました)、とくに気にもとめていないように思えましたので、でも、突然では抵抗されるかもなぁとそこだけは冷静な判断をして、触れるか触れないかといった感じで胸にタッチをはじめました。もちろん我慢なんかできるわけありません。すぐにそれはエスカレートしていきブラのカップをつまむ感じで上にずらすと、乳首が硬くなっていて、あとは…。

じつは私も興奮していて、そこから先はよく覚えてないのです。もちろん彼女は抵抗をしたと思うんですけど、べつに強引といった風でもなくワンピースを脱がせることに成功し、いつのまにやら膨らんで大人のそれになった胸にむしゃぶりついて…。

痛がって上へ上へとずれあがってしまうので、試行錯誤のうえで、彼女の両肩に腕をたてて動けないようにし、彼女の足は私の肩に乗せる形におちつきました。もうここまでくれば、彼女を逃すことはないという安心感が、私をもう一度冷静にします。

「いいよね? それともダメ?」

覚悟ができたのかうなづく彼女。

「わからないよ。いいの? それともダメ? どっちなの?」

「…」

「ダメなんだ。やっぱり俺じゃ、ダメなんだ」

首を振る彼女。

「言葉で言ってよ、お姉ちゃん」

結局彼女は言葉で意思表示することはありませんでした。時間をかけて楽しむ余裕はさすがに私にもありませんでしたし、ニ、三度質問をしただけで、不意をつくように腰を打ち付けました。言葉というより叫び声のようなものを彼女は発しましたが、痛がったのはその一瞬だけ。わたしもむやみに体を動かさなかったのがよかったのかも知れません。ちょっとでも腰を動かせば出してしまいそうだったし、なにより初恋のお姉ちゃんとひとつになれたこと、お姉ちゃんの初めての男になれたこと、ペニスをつつむ確かな圧力と暖かさ…。それで充分幸せwを感じることができたからです。

その後、また同じ感動を味わいたくて、大学時代に何人かの女の子とセックスしました。つきあってた子もいれば遊びだった子もいたのですが、運良く何人かはバージンの子ともあたりましたが、お姉ちゃんのときほどの感動は味わえませんでした。

結局あの夏は、お姉ちゃんとのセックスばかりで終わりました。ほとんどサルの状態。よく体力があったと我ながら思います。一時期関係は切れたのですが、翌年彼女が大学生となって上京すると復活し、でも、お姉ちゃんにカレシができたことから連絡が疎遠になり、なんとなく自然消滅しました(カレシがいるときでも、少し平行してつきあってたのですが、罪悪感に耐えられなかったようで、私を避けてたようです)

親戚だから、なにかの折に顔をあわすこともあります。彼女の結婚式にも出ましたし(笑)
初めての相手は俺だぞ! っていう優越感はなにごとにも替えがたいものですね。さすがに関係は復活しませんでしたが、このあたりまではなんとなく「たとえ他人のものになっても、それでもまだ自分の女だ」という意識が残っていました。しかしそれも彼女に子供ができるとなくなり(親経由で妊娠を知らされたときは、少しショックでした。初恋の女の子に子供がいることを知ったとき、みなさんも経験したことがあるのではないでしょうか?)、いまはとくにこれといった感情も抱きません。互いに家庭を持ってしまい、顔を合わす機会が激減してしまいましたから。

それでも。
田舎に帰るとあの夢のような夏のことを思い出します。


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[1736] 同僚人妻と 投稿者:親切心 投稿日:2006/01/07(Sat) 00:35

一昨年来同僚の35歳の人妻と不倫をしている。きかっけは彼女の父が癌に侵され余命いくばくもなく、その父にホスピスを紹介したことによる。残念ながら父は8月になくなったが、そのようなことで
仲良くなり、11月のある日、朝早くガソリンスタンドにいくと、バイクに乗った彼女に会い、話を聞くと、旦那と伊勢方面にツリングにいく予定だったが、前日旦那が女子高生と浮気していたことで喧嘩になり、一人できたとのことで、ぼくの車で伊勢までいしょにいくことにいなった。パルケエスパニャで遊び旦那と泊まる予定のホテルをキャンセルし、違うホテルに泊まることにした。彼女は高知の女性でお酒が強くその日もよく飲んだ、きげんのいい彼女は僕が朝から勃起しながらも、一日遊びに付き合ったことに感謝し、また、お酒でフェラできなきいこと侘び、かわりに好きなことしてもいいといいました。生中だしを頼むと、ピルをのんでいるからいいとのことで遠慮なく2発ぶちこんだ、すこし彼女がゆるかったのでアナルおねがいするとすんなりOKでした。
翌朝目覚めると彼女がきのうできなかたからと、フェラをしてくれていました。その後朝食を僕が食べているあいだずっとしてくれました帰り道は手でしごいてくれました。
彼女とはそれ以来関係を続けています。



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