BBS3 2005/02 過去ログ


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[1546] 爛熟の宴 #17「邪想」 投稿者:逆瀬川健一 投稿日:2005/02/21(Mon) 21:36

【#16 邪想−3】

 完全に手詰まりだった。
 平日は入浴時を見計らい、週末は買物に出かけている隙を狙って、由美子のクローゼットや書棚をあらためていたのだが、それらしいものはいっさい見つからなかった。
 衣類もランジェリー類もカラー、デザインともシックなものばかりで、結婚記念日の夜に垣間見た、淫らで下品な激情を思い出させるものはなかった。
 また、蔵書についても、ガーデニングや料理など、趣味に関するものばかりが書棚を埋める。小説やコミックのたぐいは見あたらなかった。
 残すは、キッチンのカウンターの片隅に置いてあるノートパソコンのみ。長男のおさがりの古い機種だ。レシピのデータを検索するくらいなら十分らしい。

 ――望み薄やな。
 妻が観劇に出かけても、音田はなかなかノートパソコンの調査に手をつける気になれなかった。妻は、パソコンをインターネット閲覧専用だと思い込んでいる節がある。ワープロも表計算ソフトも使わない。もちろん、タッチタイピングはできない。
 そんな妻のパソコンの中身など、推して知るべしである。料理関係サイトのブックマークがどっさりあるだけだろう。
「よっしゃ、やりまひょか……」
 濃いめの茶を一口すすると、音田はつぶやきながらキッチンに入った。パソコンの脇には、レシピ帳や出納帳がブックエンドに挟まれて立っている。こまごましたレシートやクーポンは、冷蔵庫の側面にマグネット付のクリップできちんと整理されていた。
 スツールに坐り、カウンター越しにリビングを見渡す。やわらかい光が庭の緑に降り注ぎ、枝や葉が、カーテンにまだらな影を落としている。昼間のリビングを、ここから見るのはひさしぶりだった。こここそが、由美子のオフィスなのだろう。実用的で効率的な執務コーナーとでも言ったらいいか……。

 ディスプレイを起こし、電源スイッチを入れる。長男が使い込んでいたため、液晶画面がやや暗い。
 ブックマークを確認する前に、ドライブを開いた。「マイドキュメント」には、料理、お菓子、庭、旅行の四つのフォルダがあり、その中には関連サイトのページがそのまま保管されていた。旅行フォルダを開き、試しにひとつのファイルをクリックする。ブラウザが立ち上がり、湯布院温泉めぐりという個人サイトを表示した。
 音田は溜息をついた。これらを一つひとつ確認していかなくてはならないのだろうか。
「冗談やないで、まったく」
 ぼやきながら、ファイルの確認を始めた。

 一時間かけてすべてのファイルを開いてみたが、不審なファイルは皆無だった。
 次に、ブックマークを確認する。ここも、料理、お菓子、庭、旅行のフォルダがあった。だが、定期的に訪問するサイトはそれほど多くはないようだった。十分ほどですべての確認が終わった。
 ――やっぱり空振りか……。
 唇を噛みながら、残りの作業に取りかかった。訪問サイトや検索ワードなどの各種履歴を覗いてみた。真っ白だった。各種設定コンソールを開いてみると、履歴保存やオートコンプリートはオフにしてある。
 音田は首をかしげた。なぜ、ここまで神経質に足跡を消さなくてはならないのか。履歴類が食う容量など知れたものだ。ハードディスクを圧迫するほどにはなるわけがない。気をつけなくてはならないのは――。
「そうや、キャッシュファイルや!」
 社内に常駐しているネットワークエンジニアからのお達しを思い出した。定期的に、インターネットキャッシュを消せ、と言ってくる。ワンクリック消去のためにインストール済みの専用ユーティリティソフトを使え、と。そういったソフトがないと、キャッシュファイルそのものを手作業で消さなくてはならないらしい。
 キャッシュファイルに何らかの手がかりが残されている可能性は高い。

 ハードディスクを開き、インターネットキャッシュが保存されているフォルダをクリックした。膨大な量のアイコンが並ぶ。
 ――ここに残ってるとは、知らなかったようやな。
 確認しやすいように表示形式を変更し、ファイルの種類別に並べかえた。注目するのは、JPEGファイルだ。
「見つけたで」
 万にちかい数のジェイペグファイルがあった。料理名や観光地とおぼしきもの以外のものファイルネームも数多くある。「incest_pic15.jpg」という五十キロバイトほどのファイルに、音田は目をとめた。インセストとは、近親相姦のことだ。
 迷わずポイントし、クリックした。
 外国のポルノ画像だった。白人の中年女が、ティーンエイジャーふうの二人の男と絡んでいる。もちろん全裸。背後から貫かれながら、別の男根に舌を這わせている。
 半ば呆然となりながら、不審なファイルを指定していった。偶然、ポルノサイトに誘導されのかもしれない。これだけで決めつけることはできないのだ。三十ほどのファイルを指定したあと、実行キーを押す。
 画像閲覧ソフトが次々に立ち上がり、画像を表示してゆく。
「おいおい……」
 中年女と青年の性交画像ばかりだ。
 真由美が秘めてきた性的願望が、ディスプレイを通じてあぶり出された。
 ――そういうことか。
 音田は腕組をし、宙をにらんだ。

                                   《つづく》





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[1545] 私の愛した人妻・美紀3 投稿者:貴一 投稿日:2005/02/19(Sat) 18:30


人妻が旦那の留守中に男を招き入れる・・・クラクラするシチュエーションです。
以前にも人妻と付き合った事はあるのですが、間男になるのはさすがに初めてでした。
何故美紀は私を家に呼んだのでしょう。

美紀の夫婦にはまだ子供がいません。
ですから旦那が働きにいっている間はひとりきりです。
私は夜7時頃、美紀と旦那が暮らすマンションを訪れました。
玄関でチャイムを鳴らすと嬉しそうに美紀が出迎えに現れ「おかえりー」などと言います。
不思議な気分になりながらキス。
「大丈夫なのかい?」と訊くと
「うちの人はどんなに早くても12時前に帰ってくる事はないから」と彼女。

初めて見る美紀夫婦の部屋。
お膳、テレビ、そして夫婦のベッド。
絨毯の上に座っている彼女の足先に手を伸ばします。
黒いストッキングに包まれた形の良い足をつま先、足裏、踵、足首からふくらはぎと徐々に上へと楽しんでいくのです。
スカートをたくし上げるとガーターストッキングを留める真紅のガーターと、色を同じくするパンティーが見えました。
「やっぱり・・・」
実は先日の逢瀬の際、ストッキングフェチである私は寝物語でこんな事を美紀に命じたのです。
「50デニールの黒のストッキングを穿いて待っている事」

私は美紀の衣服や下着を脱がせてストッキングのみの姿にさせました。
自らも裸になり、部屋を薄暗くして仰向けになると全身を奉仕するように美紀に命令します。
彼女は言われるままに私に跨り、私の首筋から乳首、脇腹、足、そしてペニスとすべて丹念にゆっくりと
舌を這わせます。
やがて足を上げた私のアナルにまでも・・・
もし旦那が見たら卒倒してしまうであろう光景。
衣擦れの音だけが響く薄明かり部屋、夫婦水入らずの空間で繰り広げられている営み。
愛する妻が見ず知らずの男の乳首やアナルを愛撫し、口に含んでいるのです。
おそらく夫には一度もした事のない奉仕を・・・
しかも男の好みに仕立て上げられて、艶かしい黒のストッキングをまとったままなのです。

「お願いがあるの」美紀が言います。
「このベッドだけは使わないで。それだけは勘弁して」
それは意外な言葉でした。
ここまで夫に対し、さんざん裏切っておきながら今更夫婦のベッドは使わないで欲しいと言うのです。
夫に残っている情愛の最後の砦なのでしょうか。
私はベッドのすぐ横の絨毯に美紀を組み敷き、静かに挿入していきました。
夫との共有空間で違う男を受け入れている事に興奮しているのか、美紀はいつも以上に喘ぎ、乱れました。
このまま正常位で繋がったまま、華奢な体の美紀を持ち上げて夫婦のベッドになだれ込む事は容易です。
ちらっと考えはしたものの、女性の嫌がる事をするのは本意ではないのでそれはしません。
その代わり旦那ではどんなに頑張っても到達し得ない壺の深みを私のペニスで激しく突き、子宮口を掻
きまわすのです。
隣近所の住人に聞かれるかもしれないので、美紀が声を押し殺しているのが判ります。
しかし耐え切れずに漏らす喘ぎ声と共に美紀は逝ってしまいました。
正常位で逝った後は騎乗位で逝き、そしてバックと立て続けに逝きました。
膣の壁を感じてたまらなくなった私は美紀と一緒に果てたのです。

現在、美紀との付き合いはありません。
幸せなのか・・・時々美紀との思い出を振り返る私がいます。
美紀、ありがとう。
愛していた。

《 了 》


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[1544] 私の愛した人妻・美紀2 投稿者:貴一 投稿日:2005/02/14(Mon) 21:58

夕刻の繁華街、旦那が丁度出勤する時間帯でしょう。
美紀はミニスカートの派手なスーツを身にまとい、待ち合わせの場所にやって来ました。
然しながらこれは私の為の出で立ちという事ではないようです。
何故なら初めて会ったあの日も同じ様にフェミニンな格好をしていたからで、もともと派手な
服装を好むタイプなのだと思われます。
そういえば下着もセクシーな物をたくさん持っていると話していました。

ふたりはごく自然に、恰(あたか)も宿世からの約束事でもあったかのようにホテルへと吸い寄せ
られて行きました。
今度は誰の目を気にする必要もありません。
完全にふたりきりなのです。
部屋に入るや否や、獣のようになって夢中でお互いの口を吸い合います。
体中をまさぐり、服を脱がせていくと、案の定ショッキングピンクの派手な下着です。
シャワーを浴びる事さえ忘れて美紀の肌に口づけの雨を降らせ、舌を這わせるのです。
相変らず過敏な肉体は私の舌が弱い所を探り当てる度にビクンビクンと、
のたうち回ります。
そしてお互いの体を入れ替えシックスナインの体勢になった時、不意に美紀が言い放ったのです。
「こんなに大きい物、入らない」
ああ、人妻である美紀がこの様な言葉を漏らすとは・・・
この言葉は完全に私を有頂天にさせ、「男」というより「雄」としての優越感を満たしてくれるもの
でした。
「そんなことないよ、いくら美紀が小さいからと言っても入らないなんて事はないんだよ」
そう言うと私はそれを証明して見せるかのように自分の一物を美紀の膣口にあてがい、ゆっくりと
沈めて行きました。
美紀自身の白濁した液に濡れそぼったおまんこは全く彼女が心配する必要がないほど私の
ペニスをいとも簡単に飲み込んでいくのです。
正常位で繋がったふたりはようやく辿り着いた喜びからか深い深いキスを交わしながら激しく
動き回りました。
「ああ!ああー!」
どんなに大声を出しても構わないホテルの一室。
美紀は遠慮なく喜びの声を上げ、幾度となく逝ってしまいました。
果てた後、美紀がポツリと呟いたのです。
「主人以外の人で逝ってしまうなんて・・・」
この言葉は意外でした。
情事を重ねながらも僅かに残った旦那に対する罪悪感、それは判ります。
しかし美紀は旦那以外の人間と「関係を持った」事に対してではなく「逝ってしまった」事に後ろめたさを
感じているようなのです。
少しは女心も理解できるようになって来たと思っていた自分でしたが、まだまだ不可思議な女心の
綾があるのだなという思いが込み上げてきたのを憶えています。

ホテルでの激しい夜は瞬く間に過ぎ、次回を約して私達は別れました。
しかし次のデートの場所というのは、なんと美紀の自宅だったのです。
そうです、間男になるのです。
自宅に誘ったのは美紀の方でした。


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[1543] 私の愛した人妻・美紀 投稿者:貴一 投稿日:2005/02/12(Sat) 08:13

あれはもう10年以上前、私がまだ独身の頃の話です。

美紀と初めて出逢ったのは会社の同僚の家でした。
会社の同僚(男・独身)が知人である人妻の美紀とその友達の女性(独身)を呼んだのです。
当時私が31歳、美紀は29歳、友達の女性は美紀よりもいくらか若かったと思います。
コンパクトな体の美紀は目元が愛らしく、すぐに惹かれてしまった自分がいました。
その頃私には彼女がいたのですが(現在の妻です)魅力的な美紀と出逢って夢中になってしまったのです。

私の恋はいつも真剣です。
こっちの女は本命、あっちの女は遊び、という割り切りはありません。
以前にも経験がありますが、例え同時に複数の女性と付き合ったとしても全て本気なのです。

お酒も進み、楽しい時間は矢のように過ぎて行きました。
旦那のいる身である美紀をどうやって口説こうか、そればかりを考えて飲んでいるのです。
チャンスはやってきました。
おふざけでゲームのような事をやっていた時、襖の裏側で偶然ふたりきりになる瞬間があったのです。
そこで私は美紀の唇を奪いました。
抵抗はしません。
ここで私は美紀を落とせると確信したのです。

夜も更けて酒宴もお開きになったのですが、女性ふたりはそのまま同僚宅に泊まっていくとの事。
友人はともかく美紀は仮にも人妻です、よく外泊ができるなという驚きがありました。
「今日は旦那は帰らない日だから」と言うのです。
飲食店関係の仕事をしている旦那は夜働いていて、こういう日も時々あるとの事。

同僚は自分の部屋で寝るので、おあつらえ向きに私と女性ふたりはひとつの部屋に雑魚寝する
事になりました。
友人の女性は恐らく我々のただならない雰囲気を感じ取っていたのだと思います。
すぐに背中を向けて寝てしまいました。
もしかしたら寝たふりだったかも知れません。
しかしそんな事は構いません、私はひそひそと小さな声で囁くように美紀と語らい一晩中口説きました。
ディープキスを交わし続けたり、はだけた服の隙間から手を差し入れて体中を這わせます。
手は硬くなった乳首をコリコリと攻め、徐々に下の方へ。
やがて大事な秘部を探し当て、執拗に動き回ります。
妻の大事なおまんこが見知らぬ男にいいようにされている等つゆ知らず、旦那は今頃働いている
のでしょう。
一応すぐそばに友人が寝ているのでおおっぴらなことはできませんが、それが逆に刺激的です。
「私も実は貴一さんを初めて見た時から、こうなるかも知れないという予感があったの・・・」
等と可愛い事を言う美紀。
美紀は感度の優れた女で、ディープキスだけでガクガクと体を震わせるのです。。
もちろんおまんこは大洪水です。
旦那がいる身でありながら初めて会った男に乳首やクリをいじられ、おまんこに指を出し入れさ
れて身悶えているのです。
しかも隣に友人の女性が寝ているというのに・・・
美紀が欲しくてたまらなくなった私は挿入してしまおうと思いましたが、さすがにそれは隣に遠慮して
できませんでした。

もちろん電話番号を教えてもらい、この続きは次に会った時に・・・と考えます。

数日後、待ちに待ったデートの日がやって来ました。



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[1542] 雌犬たち 投稿者:順一 投稿日:2005/02/08(Tue) 11:00

田舎の高校を出て東京の大学に進学しました。
高校時代の同級生(洋子)が近くの女子短大にきていました。
その子が短大の同級生を紹介してくれました。
彼女(亜紀)はスタイル抜群ですが、顔はブスでしたので気は進みませんでした。
洋子から「亜紀はまだ処女よ。どうしても女にして欲しいって。後腐れないようにするから、やってあげてね」と頼まれ憂き世の義理で応諾しました。
洋子のマンションへ行くと、亜紀が来ていて「よろしくね」といって洋子は出てゆきました。
亜紀を裸にしてみると、色白のシミひとつないきれいな体でした。
「オレはお前の体しか興味はないんだがいいのか」といって徹底的に犯してやりました。
今では雌犬として弄んでいます。



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[1541] 人妻はしたたか 投稿者:かんちゃん 投稿日:2005/02/01(Tue) 01:04

独身時代に人妻さんとつきあっていました。ホテルでの密会のあと、ホテルの出口でばったり同僚に会ってしまいました。同僚はとなりの部署で結婚3年目の人妻で、旦那は私の部署にいたわけです。彼女はちょっとびっくりの表情でしたが、すぐにお互い目をあわさないように。後日、彼女を誘って夕食に。そのあとは彼女から口封じの代償としてホテルで楽しいひと時を過ごしました。彼女はそうはみえなかったけど、不倫三昧の生活のようで、私を入れて当時4人のセフレがいたようです。だけど、彼女、離婚してすぐに別の男と結婚しました。すごい早業でびっくりでした。ウエディングドレスを2回も着るとは思わなかったわといいながら、しかし、その後も彼女は私のものをくわえ込んで腰を振っています。


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