BBS3 2004/11 過去ログ


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[1515] 有名私学の奥様 投稿者:ドクターK 投稿日:2004/11/29(Mon) 20:02

いつもの掲示板に30代の人妻からメールが来た。

・・・・
こんにちは、はじめまして。このサイトもはじめての私です。 
OO歳になりたて(この歳になればもうあまり変わらないって?)で、
実際はもう少し若く見られます。 
しばらく家庭にこもっていたら、
世間が狭くなってしまっているような気がして…。
最近色々あって疲れてしまったせいもあり、
こんな自分が虚しくて、悲しくなってしまうこの頃です。 
育児は嫌いではないけれど、
私にも自分だけの楽しみがあったっていいと思いませんかー? 
自分を大切にしたーい!! 
私だって誰かに包まれて、癒されたい。  
あなたは、結構なテクニシャンですね。
まるで、女心を手中に収めているかのようです。
読んでいてドキッとしました。 
夫よりも、私のことを知らないあなたの方がずっと私の心理をとらえているようです…。
私もあなたによって男性の心理を教えて欲しい。 
もちろん、私もどのような形であれ、
モラルのあるお付き合いだけを望んでいます。 よろしくね。
・・・・・

早速メールが始まって、お互いの色んな事を聞きあい、
内面を引き出しあった。
私のメッセージに今の自分の感じている寂しさと焦燥感とが表現されていて、
こんなに女性の心の奥底を分かる男性に凄く興味を持ってくれた。
その彼女の自分のプロフィールには、
子供が産まれてから良い母親にならないといけないと、
自分を倫理感の塊のような模範的な生活の中に、
自分の女の部分を無理矢理封じ込めた生活を送ってきた。
でも念願であった有名私学に入学させてから、
急に肩の力が抜けて自分を振り替える事が出来た。
その時に初めて見た掲示板に私のメッセージを見つけ、
読んでいる内に体に電流が走ったと言ってきた。

・・・・・
子供が生まれてからは特に。
『この子のためにちゃんとしていなくては』と。
理性のある自分を誇りとしていました。
でも、理性で生きていると、損をしているような気がしてきたのです。
欲望のまま自由奔放にできたら、どんなにか気が楽になるのにと。
いつも、理性が邪魔をしている。
今の私は、本当の自分ではないのでしょうね。
きっと、夫も気付いていない…。でも、
あなたにこのような形で出逢えて、
本当の私を蘇らせてもらえるような気がしています。
…スリリングに細く長くいけるといいです♪。
・・・・・・

慎重な人でもあり、暫くは個人情報を押さえながら、
精神的な面の引き出しを進めるメールを続けた。
私は彼女に、
「モラルの中に押し込めていた自分の一人の女としての楽しみ、
ときめき、刺激、興奮、潤い、優しく包まれて、
甘えれる時間が今までに自分を我慢してきたあなたには
今一番必要な時間だと思います。
これからは二人だけの秘密の時間の中で、
モラルを守ってら、優しく甘えさせてあげるよ。
しがらみも気にしなくて良い、
本当の女の甘えたいあなたを引き出してあげるからね。」
と送ったり。


彼女の固まっていた倫理感の奥に確実に目覚め始めた女と性を、
引き出していくと過激に反応してきた。
顔も知らない人妻をメールで徐々に淫靡な世界に引き込んでいった。
彼女の秘めた告白も引き出して

・・・・夫とは本当の快感を得たことがないの。それは、夫が早いため。
私は本来、キスから始まり首胸耳とゆっくりと前戯を楽しみ、
より気持と体が高まっていく過程を楽しみたいのに、
早さのために最初から強く押さえられ至福を得られない。
本当なら絶頂期の後しばらく続くものなのに、
強さゆえ、その後に来るものに取り乱す自分を
さらけ出すことに恐れを感じてしまう私。
そんな状態が長かった為夫といる限り至福の存在すら忘れてしまいそう。
そして私が母になり母性から女と
しての感覚を取り戻したとき、夫は私を女として見なくなっていたの。
・・・・・

彼女は今までに自分でも知らなかった女の性欲を覚え、
自らを慰めながらメールを返してくるまでに引き出してから、会う約束をした。

彼女が子供を学校に送り届けてから、子供が帰るまでの時間で
初めてのデートをする事に。
お互いの無理ない駅の前で待ち合わせをした。
現れた彼女は、きっりりとした服装のマダムの雰囲気がある素敵な奥さん。
簡単な挨拶を交わして、私の車に乗り込むなり
彼女の意思を確認すると、直ぐにホテルへと・・・
彼女を時間をたっぷりとかけて淫靡で刺激的な女へと導いた。
彼女は、思ったとおりの初心な面と、秘めた淫靡な熟女の体を
持った人妻の変化は激しかった。
しゃぶり方からいきかたまで教え込み、恥じらいを刺激と快楽に変えて。

翌日にメールが。

・・・・・
昨日は新しい私に導いてくれてありがとう。自分があんな声を出すなんて知らな
かったし、処女だったとも…。(笑)まだ緊張と恥ずかしさがあり出せていない
はずなのでこれからあなたの前で安心して本当の私を出していっていいかしら?
あなたの体が欲しくてたまらなくなるくらいに。私はバック系が好きなのかも。69
は未だちょっと抵抗があるな。あなたがたべてくれたところは、しびれが来てた
まらなかったわ。キスをいっぱいしてくれてありがとう。あなたからみるとどう
だったかわからないけど、こんなに自然にしかも初めての人を
・・・・・

数回彼女を開発する。
彼女の秘めた部分を色んな方法で確かめながら。

・・・・・
今日は時間をつくって下さってありがとう。
今日は遅ればせながら初体験が目白押しでした。
エッチなドライブにビデオ映像それから、飲んだこと。
男の人のを飲むのは、後にも先にもあなたのだけかも知れない。
温かくて美味しかったわよ。
まだ喉の奥にしびれみたいなのが残ってます。
ドライブの自分もビデオで見たのも別人のよう。
確にドライブやビデオの体験で
いやらしい別の自分が私の中にもう一人いるような気がしたわ。
どんどん開発して下さってありがとう。
ちゃんとあなた好みに近付いていっているのかしら?
・・・・・

初心な熟女程、一度秘めた願望を引き出してしまえば
後は素直に快楽を貪欲に求めてきます。









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[1514] 紀子 投稿者:クランチ 投稿日:2004/11/27(Sat) 19:50

私が二十歳の頃、性処理女として落とした【紀子】。
先日偶然、遊びに行った知人の経営する雑貨店で見かけた・・・

スタッフルームで知人と談笑していると、
接客する声と何処かで聞き覚えのある声。
気になり、そっと覗くと年は経た【紀子】が
スタッフの説明を受け商品を物色中だった。

出逢った頃はお嬢さん学校の3年生。
明るいだけがとりえの女の子・・・
2〜3度お茶だけデートに誘って、
処女であることを聞き出して小躍り。
発情期を迎えながらも、チャンスに恵まれずにいることも
「愛してる」を前面に押し出して初マンコを戴く準備。

それとなくおねだりして、その気にさせて喰っちゃった。

その日は、最初が肝心と思い。
学校をズル休みをさせてホテルへ連れ込んで
“ペろりん”とひん剥いて、2時間ほど処女肉を舐めしゃぶり
クリを弄り回して、浣腸、アナルいじり・・・
勿論初フェらも顎の関節が外れるほどしゃぶらせて。

半日かけて初クンニで蕩かせて、“淫語いじめ”“精液のみ”“クリでの初絶頂”も教え込み
「マンコがいく」「チンボちょうだい」「処女を差し上げます」と
お嬢様が口にする事が憚る言葉を言わせて、ぶち込んでやりました。

クリ弄りやマンコ弄りで少々の快感を得たって初マンコの痛みは
泣いてしがみつく程のものでした。
初マンコには当然生ちんぽで生出しがあたりまえ。
マンコが痺れて痛みを感じなくなるまで
ぶち込んでは出して、しゃぶらせてぶち込んで出す・・・
出来る内にやらねば損ですから5発いたしました。

今では到底無理!二十歳の若さがあったお陰です。

それ以来毎日呼び出しては、マンコマンコ。
学校を休んではマンコマンコ。
初マンコの後、1週間後に「アナルセックス」をしました。
これは意外な事で、マンコで感じるより初アナルで行く事を
覚えたのには驚きでした。
ケツマンコの才能は生まれ持ったものでしょうか?
初アナルで行く女を見たのは、その後1人だけです。

さて、“生嵌め”“生出し”ですから孕むのは当然の結果、
生理が遅れてテスターで妊娠発覚。
私は慣れっこでしたので、うろたえる紀子に“生めよ”。
まだ高3の身空で生める度胸などないのは見抜いていたのです。
紀子は、ある意味“ほっ”としながら、堕胎選択をしました

私の意に叛く事と考えたのでしょう。自分の貯金で堕胎してくれたのです。

堕胎して暫らくは、ゴムを付けることしきりに要求していましたが
ケツマンコをしてやると、あっさり生チンボをせがむ様な有様。

結局、別れるまでに3度堕胎しました。

その紀子が目の前にいる、知人にそれとなく結婚しているか
確かめさせたのですが未だ独りの様子。
ショッピングをする、そのケツを見ていたらムクムクと
悪い虫が騒ぎ出しました。

ひと通り買い物を済ませ帰っていきました。
サービスカードの申し込み表から住んでいる所も解かった事だし
気が向いたら偶然を装って会いに行き、嵌めてみるのもいいかな?
などと、考えています。

当時のハメ撮り写真もあるので、それを返す口実に・・・
まあ、深追いするほどではないですから。事件にならぬように気をつけて・・・


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[1513] その20 2004.11.26 投稿者:ペルソナ 投稿日:2004/11/27(Sat) 13:39

その20 2004.11.26

普段はメールなのだが、佳代から、電話があった。
悦子との時間を大切にしたかった。それで、ここ暫くは、何回か断っていたのだ。今日も、急な仕事を理由に断ったのだが…

「わるいけど、彼氏に構ってもらえよ」
「だって、彼氏、やる気ないんだもん…」
「佳代はいい女なのに、もったいないなあ(笑)」
「仕方ないじゃない…。ねえ、会いたいのぉ…」
「うーん…忙しいからなあ…。来週かなあ…。メールするよ。そのかわりオナニーの声を、携帯に留守録しとけ(笑)」
「いや! いつも会ってくれるのにぃ!どうしたの? 今日会えないんだったら、録音しないっ!!ねえ、お願いィ…」
「あのな、仕事が…」
「ヤだ、ヤだぁ。来週なんてイヤ!!」
「困った子だなあ…。」
「だって、会いたいんだもん!!」
「うーん、…それじゃ、明日。でも2時間だけだぞ」
「ほんと?! やったあ!!信ちゃん、ありがとう(^。^)」

いちばん歳の離れた23歳の佳代だけが、俺を「ちゃん」付けで呼ぶのも、ちょっと面白い。佳代とは気楽な体だけの関係。ただの恋愛ゴッコ。だから、言うことに遠慮がない。押し切られてしまった(笑)。困ったものだ。淡白な彼氏は、以前のオレと同じ。佳代は、妻と同じ。違うのは、佳代も俺も、心と体は別とわきまえている。だから、我々夫婦は壊れ、佳代達は平和にやっている。それでよい。

いつもどおり責めた。いつもどおり、佳代は絶頂を何度も迎え、俺を喜ばせた。あどけない顔が歪み、眉間に苦悶の皺。瑞々しさを増した唇からは、「もうダメ、ああっ、ゆ、ゆるして、いっちゃうぅ…ああっ」と愛らしい声が。バックで犯す。背を逆アーチに反らせ、鷲掴みにしたシーツで、口元を強く押さえて、快感に耐える佳代。やがてそのままの姿勢で、首だけがのけぞる。何者かから逃れるように、体を浮かせ、首を上下に振り始める。そして泣く。
「はぁぁぁっ…、いっちゃうぅぅ…ダメ、ノブ、信ちゃん…もうダメ…ああ、ンあああぁあぁあぁぁぁぁぁ…」
絶頂を顕すしばしの静止と強い緊張、全身の細動。そしてゆるやかな弛緩。ベッドに落ちる肩。抱きがいのある女だ。3回ほど我を失わせただろうか。このくらいでいいだろう。

別れ際、いたずらっぽくペコリと頭を下げると、艶のある髪がふわりと頬に掛かる。目に髪のおほへるをかきもやらで…なんてフレーズが浮かぶ。稚児じゃないが、「うつくし」。
「わがまま言って、ゴメンナサイでした(^。^)」と、笑顔を残して、佳代は帰っていった。しかし、「どうして会えないって言ったの?」と、3度ほど聞かれた。同じ答えを繰り返すのも面倒だったが、やや真顔だったのが、ちょっと気に掛かる。



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[1512] その19 2004.11.23 投稿者:ペルソナ 投稿日:2004/11/26(Fri) 12:30

その19 2004.11.23

今日は、悦子と日帰り温泉&紅葉見物だ。

夫婦に見えるらしい。土産屋を冷やかしていると、店員に「奥さん、仲いいねえ。」と声を掛けられる。彼の表情がニコニコと楽しい。それで、彼の目に映っている我々の雰囲気が知れる。単純に嬉しい。

源泉露天の旅館に行く。玄関でもやはり「奥様、お履物はこちらへどうぞ」と、女将の笑顔。これもまた嬉しい。

日帰りだから、部屋はとっていない。「いいお湯ねえ!眺めも最高ね!!こんなお風呂、初めてだわ!!」と、喜んでくれる。悦子は、喜び上手だ。こちらまで楽しくなる。

今日も、いい日だった。
別れ際のキスも、またすがすがしかった。


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[1510] ご挨拶 投稿者:種付け師 投稿日:2004/11/23(Tue) 17:18

38歳のバツイチの男です
今から書く内容は一部の方には不快かもしれませんので不愉快に思われる方は読み飛ばしてください

私は、名前の通り女を孕ませる事に興奮を覚える性癖を持っています
特に相手の女が人妻の場合は興奮も倍になります
今までで確認が取れてる、ほぼ間違いなく私の子供を受胎した女は全部で27人
そのうち出産までした女は14人
14人のうち人妻が11人
今までに産ませた子供が19人
もちろん、関係したほとんどの女には私の体液を注いできたわけですから私が知らない範囲で妊娠してる女はそれ以上にはなると思います

27人+アルファも孕ませてきますと色々なエピソードもあります
姉妹同時に孕ませて(2人とも結婚してました)2週間違いで出産させたり(この後、彼女らの従姉妹も孕ませました)母娘2人とも孕ませた事もありました
まだ他にも色んなお話があります
これからポツポツとお話していきます
まずがご挨拶まで






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[1509] その18 2004.11.21 投稿者:ペルソナ 投稿日:2004/11/22(Mon) 16:14

その18 2004.11.21

思えば、生き急いできた。
しかし、なんと穏やかな時間だろう。何年ぶりの安らぎなのか…。

悦子とまた美術館に行った。
今度は、静かな美術館の常設展。
先日の涙の気恥ずかしさは、すぐに消えた。自然に腕を組み、自然に会話し、自然に微笑む。展示物を見つつも、それぞれの目に映っているのは、相手の優しい気配と、やわらかな空気。二人の周囲を、カプセルが包むように、穏やかな空気が流れている。

腕を組み、公園の散歩。走り回る犬、歓声をあげる子供。寄り添う若いカップル。全てが平和に見える。隣には、悦子のほほえみ。

時間とは、実は暖かなものだったと、思い出させてくれた悦子。この時間が、いつまで続くのかは分からない。しかし、今の時間を深く味わいながら、その日に備えよう。



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[1507] 性処理玩具 投稿者:聡 投稿日:2004/11/22(Mon) 10:41

以前、派遣先で俺の性処理玩具として使っていた里美は、夜やって
来てはテレビを見ている俺のチンコをおいしそうにしゃぶりつづけ
口に射精してやるとおいしそうに飲み干し、犯りたい時には前でも
後ろでも好きなほうに挿入し逝くときは上の口に射精しそのまま後
始末をさせていた。
俺の休日には、起きる前から部屋に来ては裸になり俺のチンコをし
ゃぶっていた、そのまま目が醒めると上に乗せて腰を振らせた。
何でもさせる女で、オナニー代わりに使うには本当にいい女だった
多分、俺の前の男に仕込まれていたのだろう
今では、どこかの男の人妻になっていると思うとその男が少しかわ
いそうに思うと同時に羨ましくも思う。



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[1506] その17 2004.11.19 投稿者:ペルソナ 投稿日:2004/11/20(Sat) 17:20

その17 2004.11.19

再び悦子と肌を合わせた。今日の二人の気持にとって、それが自然だった。

相変わらず、悦子の秘所には指一本、触れはしない。肌を愛撫し、唇を合わせるだけの睦言。しかし、その時間が愛しかった。柔らかな悶えと、甘い喘ぎが、かすかに部屋を満たしているだけ。それでも、俺は満足だった。はなから抱く気などない。肉体はローションで潤うが、心の傷は癒えない。濡れないまま乱暴に、何度も亭主に犯された心の傷は、そんなもので癒えるわけがない。

華奢なのに麗しい曲線を描く肩は、まるで李朝の白磁のように目を吸い寄せ、手指を導く。触れずにはいられない。そして唇を誘う。髪を撫でていると、悦子がさり気なく言った。
「つらくない?」
「えっ?何が?」
「男の人って、これだけじゃ満足できないでしょ?」
「いや。悦子とは、これでいい。」
「ウソよ…。だって、こんなになってるわ…」

確かに怒張には、はけ口のない欲求が、静かに、しかし激しく脈打っていた。
と、悦子が、俺の男根を握った。
「うっ!!」
俺は、無言でうめいた。

「してあげる…」
握られるだけでも射精しそうな、華奢な指が動いた。暖かかった。快感が走った。俺の高まりを見た悦子は、怒張を口に含んだ。生ぬるく柔らかな感触。舌が別の生き物のようにぬめり、やがて濡れた唇が律動を始める。まるで全身を包むような、素晴らしい快感。しかし、俺は違和感を持った。

SFの志乃は、その品位からは想像もつかないが、実は亭主に隠れての風俗店の経験がある。フェラは、男をいかせる為のもの。商売の技術だった。確かに上手い。しかし、男が射精さえすればよい。そんなフェラに感じることもある。
悦子も、その動きに似ていた。おそらく、濡れない体に欲求不満の溜まる亭主に、必死でしているうちに覚えた技なのだろう。愛のない亭主でも、射精さえさせれば…そんな必死のフェラだった。ただの技術ではない、必死の技だった。
哀れだった。俺は、萎えた。SFの志乃には萎えないのに、悦子には萎えた。悦子は、不安げに俺を見た。悦子の顔を静かに引き剥がし髪を撫でながら、俺は、率直に言った。

「悦子…。その指も暖かな舌も素敵だ。最高の女だよ。嬉しかった。ありがとう。でもね、違うんだ。可哀想に…。なにか必死でやっている気がしたんだ。ごめんね…。」
「……」
「メールを思い出したよ。旦那さんをいかせる為に、必死に尽くしたってことを…。俺には、そんなことは、しなくていい。俺は、満足だよ。こうしているだけで、充分満足だ。自分を責めちゃいけない。いいね。自分を責めちゃダメだ。俺は悦子がいればいいんだから。」

添い寝をし、肩を抱いた。俺の左手に、なにかの雫が落ちた気がした。悦子の涙だった。それは徐々に溢れ、やがて嗚咽に変わった。悦子は、両手で顔を覆い、肩を振るわせて泣いた。全てを拒絶し、自分の世界に篭り、子供のように泣いた。好きなだけ泣くがいい。涙は心を洗う。

悦子の嗚咽が落ち着き、自分を取りもどす頃、俺は、頬を撫で、その額にキスをした。悦子は俺を見て、かすかにほほえんだ。

「お!!今ないたカラスが、もう笑ったぞお!!」
「もう、ばかばかっ!!」

泣きべその笑顔で、悦子は俺の胸を叩く。柔らかなこぶしで。
そして、暫しの睦言。穏やかな時の流れ…

「ねえ、信夫さん、どうしてそんなに…」
「なに?」
「どうして、そんなに優しいの?」
「悦子は、もう充分辛い思いをしたからかな…。」
「……。でも、信夫さんは辛いでしょ?」
「いや、辛くない。悦子には、もうそんな思いは、要らない。」
「……」

悦子がゆっくりと、しかし毅然と体を起こした。暫しの沈黙。そして、無言のまま俺を見つめる目を、こんどは静かに涙の皮膜が覆った。やがて、見開いたままの瞳から、大粒の涙が数滴こぼれ落ちた。悦子は、俺の胸に身を預け、俺の髪をかき抱き、俺の唇を奪った。
無言だった。俺の頬、胸、腕、首、肩…全ては、悦子に奪われた。まるで狂った柔らかな獣のように、優しく静かに、しかしこみ上げる思いに微かに嗚咽しながら、悦子は俺を奪った。

そして、俺の肌を、悦子の涙が静かに濡らしていった。



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[1505] 普通の奥様が・・・ 投稿者:エクセル 投稿日:2004/11/20(Sat) 15:58

第8話

立っているのもやっとのゆみを
前に向かせて、
私は、ゆっくりと自分のズボンのチャクをおろして
ちんぽだけを取り出した。
ゆみにおれのちんぽを握らせた、

責めに強弱をつけるのに
やさしく、愛情たっぷりに

「ゆみ、これが欲しかったんやろ」

「うん」

「いつも写メでしか、見たことないちんぽやで」
「欲しいか〜」

「あ〜健さんの。。。。」
「健さんの。。。。」
「あ〜健さんのちんぽ」
「欲しい。。。。ちんぽ。。。。」そう言うと
まだ、皮が被っている私のちんぽを
ゆっくり、しゃぶりだした。

「あ〜これが、健さんのちんぽなんだ」
「皮が、被っていてかわいい」
「ゆみだけのちんぽ」
そう言って、口いっぱいに咥えた。

「ゆみ」
「かわいいよ」
「好きやで」

甘い言葉をならべると
ゆみは、うれしそうに
涙を浮かべながら

「うれしいです」
「健さん」
「ちんぽ気持ちいい?」
「ゆみは。。。」
「健さんのためなら。。。」
「なんでもします」
「どんなことでも。。。。。」

この瞬間から
普通の奥さんが、一匹の牝奴隷主婦に変わったのでした。
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[1504] 普通の奥様が・・・ 投稿者:エクセル 投稿日:2004/11/20(Sat) 15:58

第7話

ホテルの部屋に入り
ゆっくり話をすることもなく
私は、ゆみを攻めだしたのです。

「ゆみ」
「後ろを向け」
「お尻の穴を見せてもらおうか〜」

「えっ、恥ずかしいです」

「お尻の穴を見せんかい」

ゆみは、観念したかのように
後ろを向いて自らお尻の穴が、見えるように開いた。

「ゆみのお尻の穴は、どんな臭いがするんやろな〜」

ゆみのお尻に顔を近づけようとすると
ゆみは、必死に開いたお尻の穴を萎めて、
逃げようするので

「ちゃんと肛門、開らかせろ」と命令口調で怒鳴ると

「は はい」
「恥ずかしい。。。。」

私は、ゆみの肛門に顔を近づけて肛門の匂いを嗅いだ

「ウンコの匂いがするで〜」
「ちゃんと洗ってるんかいな(笑)」

「いや〜」と絶叫しました。

舌でゆみの肛門を舐めてやると

「汚いから。。。。」
「お風呂に入らせて」

「あかん、このままや」
「ゆみは、肛門にうんこ付けて」
「ノーパンで電車に乗ってきたんか〜」
「周りの人が、臭い臭いって言わへんかったか〜(笑)」

「あ〜恥ずかしいです」
「ゆみは。。。」
「ゆみは。。。」
「うんこの臭いがします。。。。」

だんだんと私の責めを理解してきたのか
なにも言わないのに自分で
自分を侮辱する言葉を吐き
淫乱な自分に酔いしれてるかのようでした


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[1503] 普通の奥様が・・・ 投稿者:エクセル 投稿日:2004/11/20(Sat) 15:58

第6話

二人ともあまり時間がないので
いきなりホテルに向かいました。

「えっいきなりホテル?」

「そうやで〜時間ないやろ」

「そうだけど。。。。」
「少しだけでも恋人のようにデートしたい〜」

39歳になってもやはり乙女のように
デートをしたいみたいでしたが

「なんや、そのノーパンでお店にいって」
「みんなにおめこ見てもらいたいんか〜」
「マクドでも行って、またお母さん方に」
「おめこ見られて軽蔑されるか〜(笑)」

「いや。。。。」
「それは、いやです」

淡い乙女心を踏みにじられて
観念したらしく無言でうつむいていました。

「さあ〜着いたで」
「いこか」

まくり上げたスカートを直そうとしましたが

「そのままや〜」

「えっ」

「その格好でホテルにはいるんや」

「許して。。。」

「あかん、そのままや」

スカートが腰までめくり上がった姿で
ホテルに入ったのですが
受付もなく、誰もいませんでした。
ゆみもほっとしたようで
足早にエレベーターに乗り込みました。
私たちの部屋がある階に、エレベーターが止まり
扉が開いて降りようとした時、
10代の若いカップルが目の前にいたのです。

「わ〜!」
「なんだよ、このおばさん」
「変態じゃん」

そのカップルの女性も
「おばさん、頭おかしいんじゃないの」
「最低〜!」

とうとう
ゆみは、泣き出したしまいました。
泣いているゆみを部屋に連れていき
追い討ちをかけるように

「自分の子供くらいの年齢やったな〜」
「そんな姿ほんとうの自分の子供に見られたらどないする」
「お母さん、変態!ってな」

「。。。。。」
「生きていけない。。。。」

「その姿を携帯で写して」
「息子に送ってやるわ〜」

「いや」
「それだけは」
「許して。。。」

じわじわと責められて
次第に冷静な判断ができなくなるのも
もう少しのようです。



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[1502] 普通の奥様が・・・ 投稿者:エクセル 投稿日:2004/11/20(Sat) 15:57

第5話

先ほどの微笑みが嘘のように
ゆみをにらんで

「約束通りノーパンで来たんやろな〜」

「は はい、言われたとうりに」

恥ずかしそうに答えた目が
やらしく淫乱の目に変わっていくのを
見逃しませんでした。

車に移動して助手席に座ったゆみに

「約束通りか調べるで〜」
「スカートまくってみ〜」

「えっ、ここでですか?」
「車を動かしてください」

「ここで、まくるんや〜」
「はよせいや〜」

「は はい」

ゆみは、自らスカートをたくし上げたのでした。

「足を座席の上に乗せて、股を開け」

ゆみはうつむきながら、そっと股を開きました。

車の外を歩いている子連れの母親が、
その光景を見つけたとたん
軽蔑のまなざしを浴びせながら
子供の手を引っ張り、足早に去っていきました。

「思いっきり見られたな〜 あははは」
「変態!って顔してたで〜 あははは」
「同姓の同じ年くらいのお母さんに見られて恥ずかしくないんか〜」

「は 恥ずかしい。。。」
「死にたいほどの屈辱です。。。」

やはり同姓に見られて軽蔑されることは
そうとう屈辱だったみたいで
私の顔をぐっと睨んでいましたが
私は、お構い無しに続けました。

「どないしたんや、なにもしていないのに」
「その股に流れている汁はなんや〜」

うつむいて恥ずかしそうにしているゆみに言った。

「その汁はなんやって聞いてるんや」

「は、はい」
「あそこの汁です。」と小さな声で答えた。

「あそこじゃわからんへんがな」
「どこの汁やねん」

ゆみは、今にも泣き出しそうになりながら答えた。

「ゆみのおめこから出てくる汁です。」

「ほ〜う、なにもしてないのにな〜」
「そんなにやらしい汁を出してるんや〜」
「なにが清楚な奥様や〜」
「淫乱な奥様やな〜ゆみは。あははは」

私は、
卑猥な笑顔で眺めながら
この平凡な普通の奥さんが、
淫らに落ちていくのを楽しんでいた。



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[1501] 普通の奥様が・・・ 投稿者:エクセル 投稿日:2004/11/20(Sat) 15:57

第4話

それから1年ほどメールで調教していましたが
一度も会うこともなくメールの中だけで
プレイをしていましたが

ある日、私が、用事ができて東京に行くことになったので
ゆみと会うことになりました。
東京での用事を済ませ
ゆみと会うためにレンタカーを借りて
ある駅に向かいました。

お互いにおめことかちんぽは見せ合った仲ですが(笑)
会うのは、初めてなので
なかなか探し出せずにいると
背中をトントンと叩かれたので
振り向くとゆみがいました。

「やっと会えたね」

「そうやな〜」
「おれのちんぽが、欲しかったんやろ(笑)」

「も〜う、いじわるなんだから〜」って

普通の奥様が、そこにいました。
ジーンズではなく膝くらいの少し短めのスカートで
いかにも奥様っていう感じの服装でした。

「ええとこの奥さんみたいやで〜(笑)」
「清楚な感じがして、めちゃめちゃええで〜」

「も〜う、ばかにしてるでしょう(笑)」

「してへんで〜」
「ほんとに、清楚な奥様ですよ(笑)」

私は、微笑みながら心のなかで

「私は、清楚なの奥様です。みたいに澄ましているけど」
「ちんぽが欲しくて欲しくてしかたがない」
「ちんぽ欲しさに会いにきた淫乱奥様のくせに」
「なに澄ましてるんや〜」
「もう、すぐに清楚な奥様でいられないようにしてやるからな〜」

と心の中でつぶやきました。



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[1500] 普通の奥様が。。。 投稿者:エクセル 投稿日:2004/11/20(Sat) 15:55

第3話

ある日、メールをしてたのですが
だんだんとムラムラしてきて

「ゆみ、ゆみのおめこ見たいんや〜」
「見せてくれへんか?」

「え〜恥ずかしいよ〜」

「ゆみのかわいいおめこが、見たいんや〜」

「だめ〜」
「私、主婦だよ」
「そんなことできないよ〜」
「主人が横に居てるし」

「それは、わかってるがな」
「しやけど、ゆみのすべてが見たいんや〜」

そのメールを境に携帯のメール受信音がどぎれた。

「しもた〜」
「あせり過ぎて嫌われたかな」っと反省して
あやまりのメールを入れようと思った
その時、
携帯からメール受信音が、鳴り響いたのでした。
あわてて携帯を手に取り受信すると
携帯の画面に映し出されたのは
おめこのアップの写真でした。
ファイル名を見ると、
写してすぐの写真だとわかります。
そう、自分で写して送ってきたのでした。

「見たらすぐに消してね」
「恥ずかしいから」
「誰にも見せないでよ」

「わかってるで〜ちゃんと消すから〜」

もちろん消すなんてことはしません。

「私、こんなことするなんて初めてなんだから〜」
「主人が居てる横で」
「私、こんなことするなんて。。。」
「恥ずかさと、主人に対して罪悪感で」
「写してる手が震えて、もうドキドキなんだから」

「わかってる〜わかってる〜」
「おれの無理聞いてくれて」
「ありがとう」
「ゆみ」
「ゆみのおめこ、綺麗やで」

「恥ずかしい」
「でも、健さんが喜んでくれたら」
「ちょっとうれしい〜」

「ゆみ」
「ゆみのおめこ、今濡れてるんか?」

「うん、濡れてきちゃった」
「カメラで写してる時、怖いけど感じてしまって」

その後は、テレホンセックスではなく
メールセックスになっていきました。

「ゆみ、おめこに指入れろや〜」

「えっ、だめ横の部屋に主人がいてるのよ」

「起きてるんか?」

「寝てるけど」

「ほんだら、大丈夫やろ」
「パンツの横から指入れて」

「うん」
「いっぱい濡れてる」
「あ〜恥かしいけど。。。」
「気持ちいいの。。。。。」
「健さん。。。。舐めて欲しい」

「どこを舐めて欲しいんや?」

「あそこを。。。。」

「どこや」

「。。。。」
「おめこ」
「おめこを舐めて欲しいです」

関東では「おまんこ」ですが関西は「おめこ」なんです。
だから私が、いつも「おめこ」「おめこ」というから
ゆみもいつの間にか、「おめこ」っていうようになりました。

その後は、おめこ、ちんぽの連呼です。
どうやら、ほんとうに触っているらしく
メールも途絶え、途絶えにきます。
本当にいったらしく
数分後に

「いっちゃたよ〜」
「恥ずかしい〜」
「おやすみ ちゅ!」っとメールが最後で
その日は、終わりました。

主人に対する罪悪感が、
またゆみの淫乱な本性に火をつけたのでした。



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[1499] 普通の奥様が・・・ 投稿者:エクセル 投稿日:2004/11/20(Sat) 15:54

第2話

いつか私が、酔っ払ったふりをしてちんぽの画像を送ったのですが

「すまんすまん」
「間違って画像送信してもうた〜」

「えっ、これ、健さんのあそこ?」
「これって包茎って言うんでしょ」

「そうやねん」
「友達がふざけて撮りよったんや〜」
「仮性包茎なんやけどな」
「大きくなったら、ちゃんとなるんやで〜」

「なんだかかわいい〜(笑)」
「赤ちゃんのおちんちんみたいだよ(笑)」

「なんやばかにしてるんか〜」

「うんん、ちがうよ〜」
「かわいくて」
「私、包茎おちんちん好き!」
「チュ!!」とかわいらしくメールしてきたのです。

やっぱり私の思ったとうり
だんだんとやらしく淫乱な本性をあらわに
どんどんと、この先、過激な内容のメールになっていったのでした。


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[1498] 普通の奥様が・・・ 投稿者:エクセル 投稿日:2004/11/20(Sat) 15:53

普通の奥様が・・・

第1話

私は、大阪在住の健です。
メル友サイトで、知り合ったゆみのことをお話します。
ゆみとは、現在も調教中で実際の話です
まぁ、少しはアレンジしていますが。。。(笑)

ゆみは、東京在住で、39歳
子供は2人のごくごく普通の主婦でした。
メールをはじめてからわりと早くに
顔と全体の姿の画像を写メールで送ってくれたのですが
その画像は、玄関の靴箱に付いた姿見に自分を映して
手には、携帯電話を持ち、
姿見に向かって写してる姿でした。
服装は、清潔そうな白のシャツにジーンズで
少し照れながら写っている写真でしたが
ほんと、どこにでもいる普通の奥様で
えっちな話は無視ですからねっていう感じでした。
だから最初のうちは、世間話とか家庭のことをメールしていましたが
しばらく、メールするうちに少しえっちな話なんかして
さぐりを入れてみたんですが
「も〜う、えっちなんだから〜」
「知らない〜」
なんて貞淑ぶって話の話題を変えようとするのです。

でも私には、わかったんです。
ゆみのその裏に隠れている淫乱な本性を。。。。



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[1496] その16 2004.11.16 投稿者:ペルソナ 投稿日:2004/11/16(Tue) 20:58

その16 2004.11.16

今日は、悦子と昼食だけのデートだった。

悦子の正面に座り、「そんなに見ないで」と恥らう姿を楽しみ、食後に腕を組んで、公園を散歩する。それだけの時間。

出先だから、顔見知りはいないとしても、昼間の公園だ。若造でもあるまいし、キスも出来ない。しかし、お互いに、その思いに捕われて、唇を少々近づけては、苦笑いを繰り返す。これも、また楽しい。

わずか1時間余の逢瀬。しかし、その時間が、俺を一日中微笑ませる。



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[1495] 年上の女 投稿者:ラグナロク 投稿日:2004/11/14(Sun) 18:04

・・・二度目のデート続きです。

緑地公園のベンチでのペッティング。
周りに誰もいなく二人っきりということで、大胆になっていく
自分がそこにいました。
トレーナー越しにワイヤーの入ったブラの感触。
そしてその内に隠されているカナコの乳房を感じ取りながら
愛撫をしていきました。

しばらくして手をトレーナーの裾へと伸ばし
トレーナーの内側へと侵入します。
ブラ越しに乳房のアンダーを掴みました。
出産経験がないせいか張りがあり、とても40代後半の
しかも人妻の乳房ではありません。

直に見てみたい・・・そういう想いが込み上げてきました。

カナコの背中に手を伸ばしトレーナー越しにブラのホックを
はずしにかかりました。
カナコに抵抗はありません。
それどころかホックが外れた途端・・・、自ら肩紐を外し
トレーナーから抜き取ってくれたのです。

そして邪魔のないトレーナーの内で思う存分カナコの
乳房の感触を堪能しました。
程よい張り、程よい柔らかさ・・・何とも言えない手触りが
そこにはありました。


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[1494] その15 2004.11.13 投稿者:ペルソナ 投稿日:2004/11/14(Sun) 13:26

その15 2004.11.13

悦子をレストラン船に誘った。

窓を流れる灯火の群れ。ゆったりした船の揺れが、ワインの酔いを上質なものに変える。テーブルに向かい合って、あらためて悦子を正面から見る。すっきりした肩のラインから、柔らかな曲線を描く上品な胸。華奢な首には、相応しい小ぶりの顔。セミロングの直毛が、滑らかに流れ、清楚な雰囲気をかもし出す。ブローチの輝きが、唇の艶を引き立て、豊穣な葡萄の酒にやや潤んだ瞳が、俺に微笑む。

その艶やかな唇から出る音色。実に饒舌なのに、耳をしなやかに愛撫する声。フォークを使う指先までもがまた、意図せず女を描く。

「綺麗だね…」
「なに? 急に…^^」
「綺麗だよ。」
「もう…。恥かしいわ。そんなに見ないで…」
満ち足りた困惑に恥らう悦子。
「見惚れてるんだ。悦子が何をしゃべったか、覚えてないくらいだ。」
「そうなの?」
「声を聞いてるだけで、気持ちがいいんだ。」
「もう…それじゃ、もうしゃべらないわよ。」

ちょっと目を細めて、睨む悦子。しかし口元は微笑みのまま。それにも、また見惚れる。見飽きることのない、美しい生き物。そして、悦子のオシャベリが続く。快い耳への愛撫。眼前の暗い海には、アフロディティが密かに、我々を窺っているに違いない。

今日は、肌を合わせなかった。別れ際のキスだけ。しかし、なんと濃密な時間だろう。

「悦子…」

それから、俺は何度つぶやいたのか。
いつか失うもの。未来への追憶。惜別へのリハーサル。
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[1493] 年上の女 投稿者:ラグナロク 投稿日:2004/11/13(Sat) 23:12

仕事が終わると同時にカナコへTEL。
すると嬉しそうな声で応答してくれる・・・。
出会いから数日間TELでのやり取りが続きました。

二度目デートも一回目と同じ場所で待ち合わせ。
自分の車にカナコを乗せ、二人きりになれる郊外の
緑地公園へ・・・。

夕方しかも季節は秋。
辺りが薄暗くなりかかった頃に緑地公園へ到着。
「なんだか寂しい感じだね」カナコが言います。
「でも・・・二人きりになれたよ」と言い返します。
「うん?」カナコがはにかんだ顔で頷きます。
「散歩しようか?」
徐にカナコの腕を取り車外へ連れ出しました。

誰もいない公園を二人で散策。
公園の奥へと続く道の先にはベンチ。
周りから死角になる場所に置いてある。
少し話をしようかとカナコをベンチへ誘導しました。

カナコの格好はトレーナーとミニスカに生足でブーツ。
ベンチに座らせると同時にいきなりキス。
そして耳元で「今日のカナコも可愛いね」と
耳元で囁き再びカナコの唇へ・・・。

トレーナーの上から胸を揉みし抱き始めました。
抵抗はありません。
全てを受け入れていてくれるような感じでカナコは
腕を自分の身体に廻してきました。



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[1492] その14 2004.11.10 投稿者:ペルソナ 投稿日:2004/11/13(Sat) 12:04

その14 2004.11.10

悦子に会う目的は、すでに変わっていた。ただ会いたかった。レストランへのエレベータの中で、悦子は、俺の顔を不安げに見つめていた。俺の言葉を待っていた。俺は悦子を抱きしめざるを得なかった。

「もう、抱きたいとは言わない。これからも会ってくれるね?」
「……」

悦子の緊張が、ふとゆるんだ。体が揺れた。全身を預けるように、頭を胸に埋めてきた。もどかしく、俺の背に回される細い指。

「ほんとうに、いいの?」
「かまわないよ。会えればいいんだ。」
「……」
見上げる瞳が、澄んでいた。

楽しい食事をし、ドライブに誘った。橋上の車窓から、御伽の国のような夜景を見つつ、空港の灯火が美しい公園に。デートで臨海の夜景とは、月並みすぎる。俺にとっては、女を口説くときにしか来ない。そんな場所に、すでに成り果てていた。しかし、悦子と見るこの夜景は、遠い昔と同じ輝きだった。悦子の瞳に、灯りが映っていた。若造じゃあるまいし…とは思いつつ、結婚前の恋人のように、二人はじゃれあった。

俺は、素直に言った。
「ホテルに行こう。Sexはしないよ。でも、もっと肌を合わせたい。肌を感じながら、髪を撫でたいんだ。」
「ほんとうにそれだけ?」
「うん、それだけだよ。辛い思いはさせない。」
「ありがとう。私も…」

辛い思いはさせないという言葉を、悦子は信じた。素直に嬉しかった。

ベッドで、二人の体が重なった。暖かかった。肩、胸、背中、腿…。衣服に覆われていた肌が、全てを晒した。美しい稜線を描いて、横たわる肢体。覚悟を決めた獲物のように澄んだ瞳が、俺を見る。愛しさがこみ上げた。

感度のよい柔らかな肌だった。秘所には指一本触れないのに、悦子は、喘ぎ、悶えた。Sexはしないという俺の言葉を信じ、肌だけの快感に、安心して身を任せる悦子。やがて、焦りのような時は過ぎ、瞳を見つめ、髪を撫でる柔らかな時間。いたずらっぽく胸のつぼみに触れる。ピクッと悶える肩。「アン…」と軽い喘ぎに、やや開く唇が濡れている。そのまま唇を優しく求める悦子に、キス。キス、キス…穏やかな時。

しかし、この幸せな時の終わりも、やはりいつかは来るのであろう。心はうつろう。



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[1491] その13 2004.11.05 投稿者:ペルソナ 投稿日:2004/11/13(Sat) 12:02

その13 2004.11.05

悦子からのメールは、長文だった。にも関わらず、伝えきれない思いが、行間に溢れていた。

不妊治療がきっかけで、濡れにくい身体になった。それでも無理に求める夫の相手をしているうちに、痛みしか感じなくなった。口や手で出来るだけのことはした。しかし夫は、濡れない妻をなじるようになり、悦子もそんな夫への愛情が冷めた。そのうち夫婦関係も破綻した。もう何年も夫婦関係はない。Sexが怖い。元々酒好きの夫ではあったが、アル中や鬱症状は、私にも原因があるに違いない。自分の体が憎い。私は、きっと、あなたからも嫌われる。そして、私もあなたを憎むようになる…。こんな私だから、嫌われても仕方がない。
信夫さんの優しい目が好きだった。だからこそ、いつか来るこの日が怖かった。浅い眠りに、寝返りを明け方まで続けた夜の長さ…。あなたとは、楽しい思い出だけを残したい。会って辛い思いをしたくない。だから、メールにした。この日が、とうとう来てしまった。


密度の高い文章だった。それは悦子の心の密度だった。悲しみを通った人の笑顔だったのか…。なるほど心の強い人だ…。俺は、しばし息をするのを忘れていたかもしれない。

俺は、認めざるを得なかった。
悦子への思いは、紅葉のドライブの時から、確かに深かったことを。

静かに夜が更けていった。



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