BBS2 2010/05 過去ログ

2010/05


知られたくない遊び37
道明 5/30(日) 23:42:00 No.20100530234200 削除
高級純喫茶『飛翔』
その奥の席に、瞑想に耽る岩井惣一が座っている

(さてさて・・・沙世が妊娠?それに、飛松の逮捕は理絵の復讐だって?)


「オーナー?・・・オーナー!・・・珈琲をお持ちしましたよ」

久しぶりに見る翔子の姿は、束の間の幸せを楽しむ白鳥の雌のように健康的で清々しく、岩井には厭味に映る
翔子は珈琲をテーブルに置くと、カウンター席に戻り、夫の哲平と談笑している

(翔子のやつ、飛松の逮捕で気を良くしたのか・・・・あんなに笑顔を旦那に見せよって)


この店を岩井から任されているのは、松田夫婦だ
松田哲平の妻、翔子は岩井に犯され、その後、岩井と飛松によって散々弄ばれた女
岩井の相棒の飛松が強制猥褻で逮捕され、さぞや気分がいい筈だ

岩井は理絵を妻にしてからは、今泉沙世だけを相手にしていたが
その沙世が妊娠して、自分に結婚を迫る事態となった
おまけに、やっと手に入れた理絵が飛松の次に自分を狙っていると沙世が言う

(あぁぁ・・・なんてこった、そんなのありかい?
あれほどまでに俺の前では従順な妻、理絵
 俺の追い求めた理想の妻、理絵・・・それが見かけだけの芝居だとしたら・・・おうう、怖い)



この男のイライラとした気持ちの捌け口、それは・・・・雌を傷めつける雄の行動しかない

「翔子ちゃん、それに哲平君・・・二人のお陰でこの店の売上げも順調だ
 その働きに臨時ボーナスで報いようと思う・・・どうかな」

「本当ですか?オーナー」


「ああ、そうだよ、哲平君
 この春休みに、家族旅行でもしておいでよ
 私の気が変わらぬうちに、今からでも旅行社へ行っておいで、費用は勿論私が持つ
 子ども好きなお二人だ、3人目の子作りに励んだらどうだね?」

「まぁ、オーナーったら・・・・有難うございます」


翔子の笑顔がますます明るくなった
オーナーの岩井が久しぶりにカウンターの中に入ると言い出し
哲平は旅行社へと向う

(あの岩井オーナーが、優しい心遣い・・・・ああ、有難いことだ)


しかし、そんな哲平の思いもよそに、哲平が居なくなった店のカウンターの中で

「やめて下さい、オーナー・・・ここはお店です、お客さんがいつ・・・嫌っ」


岩井の手が翔子のヒップを撫で回し、パンティを引き摺り降ろす

「心配いらねーよ、さっき臨時休業の看板を出したからな
 翔子・・・お前、飛松さんが捕まって、さぞや安心したんだろ?えっ!
 とんとご無沙汰だったよな、なんだ・・淋しいってか?ほら、もう濡れてるぞ・・・この淫乱妻め」

「そんな!言わないで・・・・あっ嫌、嫌です」

「喜べ、この淫乱!今日から旦那とのセックスは解禁だ、妊娠していいぞ・・・」

「えっ?」

「子作りだよ、子作り!3人目の・・・・ただ、仕込みは俺と旦那の競争になるがな
 まずは、俺の先攻だ・・・・・・・・
 いいか、明日から毎日、店を閉めたら必ず俺の部屋に来るように・・・いいな」

「あぁぁぁ、嫌ゃ・・・」

岩井は、立ちバックの姿勢で翔子を犯しにかかる
渾身の精を翔子の女のグラウンドにぶち撒けた



知られたくない遊び36
道明 5/29(土) 22:35:30 No.20100529223530 削除
ラブホテルの一室で
婚姻関係でなくとも『子は宝、財産』と信じる女の追求に、『債務』と考えている男は逃げ場がない


「ああ、確かに俺とお前の子なのだろうが
 今の俺には理絵という妻がいる・・・少し考えさせてくれないか」

「なによ!自分の都合ばかり考えて
じゃ、私から理絵さんに話すわ・・・・あなたと別れてって」


「別れて!?・・・どうしてそんな論理の展開になるんだ
 今日の沙世はどうかしている、いつもの冷静さがないぞ」

「いーえ、私は至って論理的よ・・・そう、あなたと結婚する・・あなたの妻になる
 ええ、それがお腹の赤ちゃんにもベスト・・・・夫婦の子になるし、そうよ、出来ちゃった結婚よ、なにもおかしくない!」


本店への栄転の夢が断たれ、おまけに不倫の子を身籠った若い女は直線的で果敢に攻める


「おいおい、沙世に子どもができたからって理絵との離婚には繋がらないだろう
 俺はお前も好きだが・・・・それ以上に理絵とは結婚したばかりなんだぞ
 第一・・・今の理絵は俺にぞっこんで、とても離婚なんて受け入れるはずがない」

「理絵さんがあなたにぞっこんだって?・・・あら、そうかしら
 それは独りよがりな自惚れもいいとこだわ
 あなた・・・知らないでしょう・・・理絵さん、あれからも支店長と逢っていたのよ・・・」


「理絵が!?・・・・そんなこと有るはずがない」

「それが・・・有るのよ
 実はね、あのゴルフの後で理絵さん、私を訪ねてきて
 あの時私が言った、亡くなったご主人が貢いでいたという女性に遭わせて欲しいって
 困ったわ、私・・・・あれは、真っ赤な嘘だもの」

「何だって!!」


「支店長にそう言えと言われていたの
 効果抜群、あなたの思い通りになったでしょ?理絵さんショックであなたと結ばれた・・・」

「何てことを・・・・・・・」

「あれは全て、支店長が考えたシナリオ
 自分に刃向かう元部下の未亡人を陥れる・・・・なんてね、好きなのよねぇ、あの人
 ネチネチと美人を甚振る・・・それも、懇意なあなたの妻になった理絵さんを意のままに
 本人はそのように思っていただろうから、本望じゃない・・望みが叶って」

「飛松さんが、俺の妻の理絵を!?もしそうなら酷すぎる、裏切りだ・・・・そんなことするから天罰が下るんだ」


「ふふふふははは・・・面白いわ本当に・・単純ね、あなた
 今度の事、天罰?って本当に思っているの?・・・・少し女性を甘く見ていないかしら」

「まさか?!・・・お前等」


沙世はお腹を手で擦っている

「このお腹の赤ちゃんこそ・・・・天からの授かりもの、私が予期した結果じゃないわ
 でも、飛松支店長への制裁は仕組まれたもの・・・復讐ね、きっと
 さて、次は誰の番かしらね・・・・・・・このままだと、あ、な、た」

団地-46
妄人 5/26(水) 03:05:20 No.20100526030520 削除
「バレーボールって・・・・」
「何考えてるのかしら」
「何かの見すぎよまったく」
「私達とやれる口実を作りたいだけでしょうけど」
「自分の奥さんが参加したらどうするつもりかしら」
「奥さんの前で私を犯すつもり?」

涼子は矢継ぎ早に文句を並べた。

「でも・・・・」
「これの中からどれか選ばないと」
「大変な事に・・・・」
加代子は人ごとの様に呟いた。

「・・・・」「う〜ん」「そうよね」

涼子のスイッチは切り替えが早い。
普段は気丈な女、犯され始めると雌になる。
動揺が収まった後の少年の相手は、軽く演技までしていた。

性奴隷を若い頃に体験しているせいかもしれない。

団地内清掃とバレーなら逆に安全かもしれない・・・・
彼らの奥さん達が参加すれば・・・・

「簡単に出来る清掃なら」
「えぇ」「私もそれなら」
「月に一回を2回にするだけなら」

「そうですね」「これならなんとか」

会長も納得出来た。

翌日の夜集会所に集まった住人達の殆どが賛成した。

涼子・加代子・好美も参加していた。
美幸は参加してはいなかったが事情は承諾済。

野村で充分満足していたが、夫に知られるのは避けたい。
美幸も団地の渦の中に引き込まれていた。

藤川春夫は雑誌を鞄から取り出し、何時もの公園で眺めていた。

やっぱり・・・・
見た事あるよな。
この奥さん・・・・

遠い記憶の奥までさかのぼる春夫。
もう少しで思い出せそうな所で途切れる記憶。
モヤモヤとしたまま仕事に戻った。

涼子の上に覆いかぶさり必死で腰を振る太一。
バイトが休みの今日、あの公園に呼び出した。
ビクビクしている太一を逆に追い詰めていく涼子。

あの時と同じ場所でビンビンになった太一を咥えた。
涼子の舌技ですぐに精液を漏らす太一。
相手が1人なら涼子が強い。

狂ったように一直線に涼子を求める太一。
そのリズムに合わせ恥骨を打ちつける涼子。
あっと言う間に射精が始まる。

3度射精させて涼子は買い物に向かった。

太一は涼子が去った後1人で自慰をした。
涼子の唾液と汁で濡れた物を激しくしごいた。
残りカスの様な精液を地面に撒いて欲望は空になった。

加代子さんにも手伝って貰おうかしら・・・・
若い子の相手・・・・

なんだか何時もと違う気分になれる。
無理やり陵辱されるのではなく、こっちが主導権を握る。
今までなかった感覚が涼子に残った。

以外に可愛いいものね・・・・

年の離れた男が若い女を抱く時と同じ感覚なのか・・・・
性欲とは少し違った感覚。

涼子はスーパーで大根を手に取り吟味していた。

次の日曜日は団地の清掃。
久し振りに4人の女達が顔を逢わせる。

団地-45
妄人 5/24(月) 21:25:00 No.20100524212500 削除
帰宅した春夫の晩御飯を用意する涼子。
若者達に犯された事など微塵も感じさせない。

他愛もない会話をしながら食事を続ける。
春夫も入院と言う余り経験のない場所から、家に戻った事でなんとなく新鮮な気持ちになっていた。

その夜も春夫は涼子を求めた。

昼間少年達が使った穴に夫としての所有権を行使する。
ほんの数時間前ソコは1人の少年が童貞を捨て、初めての快感に何度も射精した穴。
3人の若い欲望を精液が空になるまで受け入れた子宮。

春夫がそれを打ち消す様に腰を送り込み射精する。
射精を終えた夫の物を、何時もより念入りに舐めて綺麗にする。
まるで、許しを請う様に舐める。
自分の変化に気が付いて欲しい心と、余計な詮索をされたくない心が何時もより奉仕させる。

「涼子」「そろそろ俺達も子供でも作るか」
「え!」「・・・・」
「いや、なんとなくな」「子供産んだら体の線崩れるかな?」
「さ・さぁ」「努力すればなんとか・・・・」
「そうか」

涼子はすぐに思い直した。

「でも、私まだ・・・・」
「もう少しお金貯まるまで」
「色々大変みたいだから」
「・・・・」

涼子を堪能した春夫は、すぐにイビキをかいて眠ってしまった。

シャワーを浴び、寝酒を飲んでベットに入った。

今は無理よあなた・・・・
避妊薬を飲むのやめられない。

涼子は若い頃の経験から、低容量ピルの服用を習慣にしていた。
今になってこの習慣に感謝している。

加代子の状況を知った時もすぐに教えた。
体質に合わない事も有るが妊娠するよりはいい。
加代子も年上の頼りになる涼子の教えをすぐ実行した。

いつどこで何人の男の精液を子宮に浴びるか分からない。
せめてもの自己防衛。
それだけは守らなければ、夫のために・・・・

奥田は旅行以来加代子の部屋を時折覗き、たまに気が向くと加代子を抱きに来ていた。

仕事が忙しかったのも有るが、短い期間に起きた出来事に少々腹いっぱいになっていた。

自分で仕掛けておいておかしな話だが、なんとなく飽きてしまっていた。
加代子に何かさせる訳でもなく、普通に抱いて処理だけする。
日頃、あまり団地の住人と交流を持たない奥田は、現状を把握していなかった。

あくる日、約束通り涼子は加代子の部屋を訪れた。
雑誌を見せ加代子に昨日あった出来事を話した。

加代子はしばらく雑誌を眺め深い溜息をつく。
今度は、若い男の子達も加わるの・・・・
まだ、何も起きてないけど・・・・

加代子は会長達から受け取った手紙を涼子に見せた。

涼子はその内容に愕然とした。
団地中って・・・・

好美さんと美幸さんは、どうなったのかしら。

加代子と涼子・・・・
二人の人妻は今までの出来事を振り返りながら、時に陽気になり
時に沈み込む会話を繰り返す。

数日前、野村の働く居酒屋で、数人の男達が雑談をしていた。
野村は注文を届けた時、その会話を聞いた。
男達の顔には見覚えがある。
旅行に行った時見た顔が混ざっていた。

「あの、ほら旅行の時の若い奥さん」
「あぁ会長達の部屋の」
「あの奥さんの旦那入院してるらしいぞ」
「ほっ〜」
「てっ事は」
「保険屋の女みたいに行けるかもな」
「おぉだな」
「会長に聞いてみるか」
「いや、そりゃまずいだろ」
「でも、あれだろ・いきなり押しかけるってのも」
「う〜ん」「あの奥さんまだ若くて良かったよな」

4人の住人の内実物を見ていない2人も興味深々。
実際に2人に連れられ好美で体験した事が、もっと若い人妻でやれる可能性がある。
必死で知恵を絞った。

「ふ〜っ」
会長は深い溜息をついた。
ひと時の快楽に走った自分を恨んだ。


会長と副会長は住人の新たな要望を検討している。

夜の見回り・団地内の清掃・バレーボールチームの発足。

その参加者は旅行のメンバーを筆頭に30人を超えていた。
中には女性の名前もある。
参加者を集えばまだ増えるであろう。
絶対条件の中に涼子や加代子達の参加が挙げられていた。

すでに、好美の名は署名されている。

会長が受話器を取り加代子の自宅の電話を鳴らした。

涼子と居た加代子は話を聞き会長の部屋へ向かった。

自分を抱いた会長、副会長を前に加代子は普通に接した。
涼子も堂々と2人の前に居た。

「私達を呼び出す口実ね」
「そうみたいですね」
「・・・・」
「すまないね」
「もう、私達では・・・・」

団地の男達に加え、その息子達まで人妻の体を狙う。
安心出来る日常は、もうどこにもなかった。

団地-44
妄人 5/23(日) 19:01:06 No.20100523190106 削除
生活圏が同じ中で、秘密を知っている者に遭遇しない様行動するのは難しい。
それが、不特定多数が相手となると・・・・

こっちに記憶がなくても向こうは知っている。
ましてや涼子の知らない所で噂が広がっている。
旅行に行った何人かの男が、その友人にしゃべってしまう。
人の口に戸は立てられない。

丁寧に写メまで撮ってそれを自慢気に見せる。

団地の中で涼子達を囲む欲望の輪が、そのチャンスを伺っていた。
人妻性欲処理係りが、本当に居るのであれば使わない手はない。
しかも、身近に居る。
男なら誰でも、1回くらいなら便乗したいと思うであろう。

渋々買い物に出る涼子。
車がないので自転車で近所のスーパーまで行く。
出来るだけ団地の男達が居ない時間帯を選び、裏道を使う。

あれ以来、しばらく自転車に乗るのがつらかったがそれも随分癒えていた。

男達に尻の穴に何度も射精され小便まで飲まされた女。
ジーンズにトレーナーの涼子の外見からは想像も出来ない。

涼子は裏道で見つけた人気のない公園で、買い物途中休憩するのがパターンになっていた。

普段はあまり吸わないタバコをバックから取り出し、火を付ける。
ゆっくりタバコを吹かしながらぼんやりとする。

このまま何もなければ・・・・
最悪引越しも考えないと・・・・

ベンチに座る涼子に若者が2人声を掛けてきた。
ちょうど携帯電話を手に取り、加代子に連絡を入れ様とした所だった。

「タバコの火を貸して下さい」
「え、あぁどうぞ」
「どうも」
「あの・・・・」
「?」
「いぇ、なんでもないです」
「どうも」

若者は足早に去っていった。

さぁそろそろ帰ろうかな。

バックを手に取り自転車に向かう。
加代子に連絡を取るタイミングをはぐらかされた涼子。

自転車のカゴにページが開かれた雑誌が入れてあった。
手に取ろうとした時携帯が滑り落ちた。

涼子の目が雑誌から離れない。
一瞬、時が止まったかの様に動けなくなった。

雑誌を手に取り呆然と眺める。
辺りを見渡しさっきの若者達を探す。

彼らに違いない・・・・
確認するため・・・・

涼子を近くで見た彼らは確信していた。
特に最初に写真で見た時、見覚えがあった若者は絶対の自信を持っていた。

「間違いないよ」
「あの女だ」
「見ろよ、かなり動揺してる」
「あぁ」
「行くか・・・・」
「よし!」

雑誌を手にきょろきょろしている涼子へと、若者達が近づいてきた。

よくよく考えれば強気に出て、こんな写真知らないと言ってしまえばいいのだが。
彼らの自信満々の口調と顔つきに、何も言えなくなってしまった。

しかも彼らは同じ団地の住人らしい。
この子達の父親が自分を抱いているかもしれない。
こんな写真をばら撒かれたら皆信用するだろう。
当然夫の耳にも入るし。

涼子の頭はパニックのまま、彼らの誘導する方へ消えていった。

好美の中で男の物がビクビクと痙攣する。
今日3人目の精液を膣で受け入れた。
旅行で好美を犯した男が2人、その友人の男が1人。
その初めて訪れた男も団地の住人。

最初に好美に挿入したのは見知らぬ男だった。

好美の部屋へ足を踏み入れてから、30分後には腰を振っていた。

コーヒーを出されそれを飲んでいる間に、好美はシャワーを浴びていた。
男3人で雑談しながらコーヒーを飲む。

「な、本当だろ」
「あぁ」
「信じられんな」
「もう、ほとんど奴隷だよ」
「ただ、一番安いのでもいいから入ってやれよ」
「あぁ、分かったよ」

バスタオルを体に巻いた好美が出てきた。
キッチンでお茶をコップに注ぎテーブルに付く。

簡単に自己紹介を済ませ好美の寝室に向かった。

男の洋服を丁寧に脱がせハンガーに掛ける。

ひざまずき男の物を口に含み、唇をスライドさせ吸う。
男は好美のやりたいようにやらせた。

散々好美の技を味わった後挿入を開始した。
その反応の良さに夢中で欲望を突き刺した。
簡単に昇り詰める好美。
ギチギチとその度に締め付ける膣。
遠慮なく男は好美の中に精液を撒き散らした。

引き抜いた物は好美が口を使って綺麗にする。
久しぶりに妻以外の女を抱いた男は満足していた。
そして、これからも使いたい時に使える。
また一人便利な玩具を手に入れた男が増えた。

彼らが来る前に男が一人好美の口を使っていた。
好美の頭を掴み激しく揺らす。
息子の同級生の父親の精液を飲み干す好美。
その姿を確認してから男は部屋を後にした。

公園の奥、さらに人目に付かない道具小屋の影で涼子は咥えていた。
女性の経験のない少年の物を口に含み、奉仕させられていた。
周りではその仲間が生唾を飲みながら見ている。

3人ともあまり女性に人気のあるタイプではなさそうだ。
人妻が自分達の言う事を聞き咥えている。
洋服こそ着ているがその大きな胸も尻も自由に出来る。

一人がトレーナーの中に手を入れ、無理やり乳房を揉み始めた。
しばらく揉んだ後邪魔になったのか、トレーナーを脱ぐ事を強制された。

涼子は黙ってトレーナーを脱いだ。
ブラも外され上半身裸で少年達に奉仕する。

立ったまま咥えられていた少年が涼子の肩を強く掴んだ。

「あぁ・でそう」
「あっく出る」
「口に出すよ」

少年の苦い精液が涼子の口を満たした。
驚く程の量を噴出し続ける少年。

射精が終わった時、収まり切れない精液が唇の端から溢れていた。
全員の前でそれを飲み干す。
涼子の喉の動きに少年達は見とれていた。

次の欲望が涼子の唇に触れた。

後ろから乳房を揉まれながらまた奉仕する。
乳房を揉んでいた手がジーンズの前へと滑り込んできた。
チャックが下ろされ下着が覗く。

咥えさせられたまま立たされ、引きずり下ろされた。
足首で止まったジーンズを追いかけるように、下着も下ろされた。

少年達の前に尻を突き出した涼子。

ゆっくりとしゃがみ追ってくる視線から膣を隠した。

程なく2人目の少年が射精を始めた。
涼子の頭を抑え喉に浴びせる。
リズムよくそれを飲む涼子。
たっぷりと射精してから唇を開放した。

同じく3人目・・・・
時間にして10分程の出来事。
若い彼らが涼子の虜になるには充分な時間だった。

この日太一は、人妻の中に射精して童貞を捨てた。
射精した後の物は口で綺麗にしてもらう。

友人達も代わる代わる人妻の中に射精する。

オナニーなど比べ物にならない・・・・
これから毎日でもSEX出来る・・・・

若い彼らにとって涼子の生活など眼中にない。
やりたい時にやれる喜びでいっぱいだった。

しかも彼らの想像を超えた人妻の技。
1回で終わるなど有りえなかった。

彼らの精液が空になるまで涼子の口と膣は使われた。
開放された時は夕方近くになっていた。

3人の少年達の性欲を満たした涼子。
胃袋と膣は彼らの精液でいっぱいになっている。
しかしその割には疲れてはいなかった。
彼らを射精に追い込む事など涼子にとっては簡単な事。

草むらで膣から彼らの痕跡を搾り出し下着を付ける。
ジーンズを履き、ブラを着けトレーナーを着る。

何事もなかったかの様に団地へと向かった。

彼らが立ち去る間際に落とした携帯を持ってきてくれた。
裸で草むらに横たわり、精液でドロドロになった涼子。
それを見下ろしながら彼らは涼子の携帯番号を確認した。

「おばさん」「着信入ってるよ」
「友達?」「加代子って」
「えぇ」「ふ〜ん」
「今日はありがとね」
「また、連絡するから」
「・・・・」

涼子の日常が変わり始めた。

部屋に戻りそのまま持って帰って来た雑誌を見て驚いた。

加代子さん・・・・
目線なしで掲載されてる・・・・

涼子は加代子に連絡を取った。

「うん、じゃぁ明日」
「はい」
「お休みなさい」
「はい」

シャワーを浴び終えた時春夫が帰宅した。

団地-43
妄人 5/23(日) 01:35:15 No.20100523013515 削除
加代子に会長と副会長から呼び出しの電話があった。
加代子は副会長の部屋ですぐに受け入れた。

ゆっくりと腰を振る副会長を膣で受け入れ、口に会長を含む。
加代子にとって他愛もないプレイ。

老人二人を射精させてあげるだけ。
乳首にしゃぶりつく副会長をギュッと抱き締め膣で擦る。
副会長の精液を子宮で受け止める。
なんとか硬くなった会長の物も締め擦る。
射精した二人を前に悠然とシャワーを浴びに行く加代子。

20代の人妻を抱いた老人は礼の言葉を口にする。
帰り際に封筒を手渡された。
その中身を確認する事なく加代子は部屋を後にした。

加代子は部屋に戻り封筒の中身を確認した。

現金・・・・
これって売春・・・・

中には短い手紙が入っていた。

宮崎加代子様。

大変申し訳ない事ですが。

先日の旅行での出来事、どこからか漏れてしまいました。

現在この団地の男性の殆どが知る事態となりました。

幸い女性達には知られてない様です。

大変申し訳ございません。

本日あなた様に働いた行為は、今後私達には遠く手の及ばない存在になる為、最後の思い出としての行為でございます。

どうぞ、お許しください。

・・・・

「?」
「何・・・・」
「どう言う事」
「団地中の男が・・・・」
「えぇ〜っ・・・・」
「無理でしょ」
「涼子さん・・・・」

涼子の携帯に急いで着信を鳴らす加代子。

涼子の携帯電話が草むらで静かにバイブで揺れていた。

団地-42
妄人 5/23(日) 01:01:07 No.20100523010107 削除
「あなたもう少しの辛抱ね」
「あぁ、リハビリも上手くいってるしな」
「さっき先生に聞いたよ」
「すごくがんばってるって」
「早く退院して、皆で宴会でもしたいよ」
「坂本達も何とか俺の穴、埋めてくれてるみたいだし」
「そ・そうなの」「良かったわね」
「あぁ、いきなりの入院だったからね」
「あいつらにも迷惑かけたからな」
「何か礼でもしないとな」

加代子の体を使って充分お礼は済んでいた。
穴も埋められている。

きっと隆が復帰すれば、今まで以上に働くだろう。

加代子は簡単に世話を済ませ家路に着いた。

今回の旅行での輪姦体験は、加代子にとって何時もとは違う感覚があった。
乱暴にただ道具として使われるのが当たり前だった加代子。
それとは違う何かが感覚として加代子の中に残っていた。

奥田は、仕事に追われていた。
二泊の旅行で貯めたツケを片付ける。

それぞれが日常に帰った。

ギシギシと痛む体を、ごまかしながら涼子も日常に戻る。

男達も夢の様だった旅行の出来事を、思い出しながら普段の生活に戻っていった。

3日が過ぎ4日が過ぎる。

嘘の様に日々が過ぎていく。
涼子や加代子にとっては、坂本達からの連絡がない事すら不思議だった。

その頃の坂本達は、他の社員も含め大きな契約を成立させていた。
入院前の宮崎が、何ヶ月も時間をかけて育て上げた契約が実を結んだのだ。
この契約が取れれば一気に会社が変わる。
それだけ大きな取引だった。
涼子や加代子の事など構っている暇はなかった。
落ち着いたら課長に報告が合言葉になっていた。

あの旅行から10日が過ぎた頃、涼子の夫が退院した。
元々検査が目的だった春夫は元気だった。

晩御飯にスキ焼きを腹いっぱい食べ、ビールも飲みたいだけ飲んだ。
入院で散々休養を取っている春夫は涼子を求めた。

涼子の体の隅々まで味わい尽くす。
毎日居れば飽きてもくる体だが、たまに見るとそれは最高の嗜好品に変わる。

咥えさせ喉の奥まで使う。
尻の穴まで舐めさせ、玉を吸わせる。
毛のない膣に舌を差込味わう。
不自由な生活から開放され酔った春夫は、涼子の中に大量に放出して果てた。
涼子は春夫の精液を不思議な感覚で受け止めた。

安心感なのか・・・・
陵辱の数々を全て帳消しにされている様な気持ち・・・・

以前は頼りない夫だと愛情も薄れていたが、今はすがり付きたい気持ちで覆われていた。
その夜涼子は久しぶりに春夫の腕の中で眠った。

夫婦の当たり前の姿で心地よく・・・・

さらに10日後、杉田の妻が元気な男の子を産んだ。
杉田は妻の実家に近い産婦人科に向かっていた。

初めて抱く我が子に歓喜した。
他の女を抱いた手で、妻を抱きしめ喜びにくれた。
後1ヶ月程実家に留まると妻は告げる。

その夜は妻子の居る病室の簡易ベットで眠りについた。
朝方、妻に起こされ目を開けた杉田。
妻は何も言わず杉田の大きな物を咥え、舌を這わせ精液を飲んだ。
性欲の強い夫の気持ちを考えてのやさしい行為。

涼子や美幸の、それとは違う感情の伝わるフェラチオだった。
杉田は妻の頭をやさしく撫でていた。

杉田の地位で生鮮食料品を扱う者には、長期休暇はない。
そのまま杉田は団地に向けて車を走らせていた。

「美幸さん」
「出すよ・・」

野村が美幸の尻に精液を振り掛ける。
ビクビクと痙攣する野村の物を、美幸は当たり前の様に口に含む。
じゅるじゅると吸いながら綺麗にしてゆく。

仕事の始まりが遅い野村。
美幸の夫が出社した後3日と空けず美幸を抱きに来ていた。
野村は好きな場所に射精する。
口、膣、腹、尻、胸。顔どこでも出す。
美幸はそれを全て許す。
野村が射精した後は必ず口で吸い綺麗にする。

女として犯され母の様に慈しむ。
切ない思いが美幸を支配した。
自分の乳房を掴みながら何度も野村突かれ昇り詰める。
美幸の日常が大きく変わっていた。

夫の居ない好美は格好の餌食だった。
石田を始め息子の同級生の父親、あの日旅行で好美を知った男達が日替わりで抱く。
いつしか男達の間に連絡網が出来上がり、同時に来たり時間差で来る様になっていた。

それに伴い好美の顧客数は伸びていた。
保険の仕事で生計を立てていた好美。
会長と副会長も顧客に名を連ねていた。

夫もなく感じやすい好美は、男達にとって最高の玩具になっていた。
一番面倒くさくない精液処理道具。
あの日の4人の女の中で一番魅力のなかった好美。
旅行以来好美の体が空いた日はなかった。
時折見知らぬ男が混ざっている事意外は、好美にとって日常となっていた。

「この人妻スゲ〜な」
「男に囲まれて咥えてるぜ」
「本当に居るのかよこんなの」
「ヤラセだろ」
「う〜ん」
「・・・・」
「どうした」
「どっかで見た様な・・・・」
「この女毛がないし」
「どんだけ遊んでるんだよ・・・・」

高校を卒業して適当なアルバイトをしながら遊んでいる若者。
人妻の投稿写真集を見ながら雑談に花が咲く。
この頃の若者にとって、人妻はとても魅力的な存在なのだろう。
人の者を理不尽に犯す。
性的に、これ程征服欲を満たす事はない。

彼らは、涼子の写真を見ながら若い欲望を膨らませていた。

「あ・もしかしたら」
「そこの団地の奥さんかも」
「そこの棟の」
「名前知らないけど」
「やけにスタイルのいいおばさん」
「・・・・」
「ボカシじゃまだな・・・・」

涼子のページは2ページに渡り掲載されていた。
その次は見知らぬ人妻達。
巻末のその他大勢に、加代子は目線ナシで小さく乗っていた。
後ろから犯され昇り詰めた顔で雑誌デビューしていた。

同じ雑誌を藤川春夫が車の中で・・・・

涼子みたいな女が世の中には居るんだな・・・・
下の毛剃って複数の男に・・・・
知らないのは旦那だけか・・・・

巻末のページで春夫の手が止まった。

あれ・・・・
ん・・・・
・・・・

携帯電話の音で現実に引き戻された。

「あ・これからですね」
「いぇいぇお伺いします」
「はい、30分後に」
「はい、どうも〜失礼します」

さぁ仕事仕事・・・・

春夫は駐車場から車をだした。
食べかけのパンを頬張りながら。

団地-41
妄人 5/14(金) 20:15:03 No.20100514201503 削除
カメラの位置が微妙で男達の背中ばかりが見える。

しばらく見ていたが早送りする事に決めた。

男達がどんなにがんばっても涼子の穴の数は限られている。
次第にあぶれた男達が休憩を取り始めた。

ようやく姿を現した涼子。
当然の様に挿入されている。
後ろ手に手首を拘束され、太腿辺りにも帯が巻きつけられていた。
その帯の端がどうやら柱に結ばれている様だ。
自由なのは片足だけ。

常に脚を開いた状態で転がされている。

正上位で犯されながら、口にも突っ込まれていた。
手足が使えない涼子は肉の塊として犯される。

苦しそうに呻きながら延々男達の出し入れを受け入れる。
全員が酔っている上に、誰かで射精しているので中々終わらない。
射精しないまま引き抜き、交代する。

武藤がたまに涼子を起こしビールを飲ませる。
口に流し込まれた物を飲み干す涼子。
意識が朦朧としているのが、カメラから伝わってくる。

「おねがいします」
「手を解いてください」
「おねがい」
「なんでもします」
「手を・・・・」

酔っていても苦痛だったのか男達に懇願した。
武藤が涼子の手を自由にした。

両手が開放され四つん這いの体勢で荒い息をする涼子。
その尻に男が挿入する。
髪の毛を持たれ起こされた涼子の口に武藤が押し込む。

後ろから犯していた男が途中で萎えたのか引き抜いた。
立っているのに疲れた武藤が仰向けに寝転ぶ。
涼子は武藤の物を咥えたまま、刺激を与えた。

「玉も舐めろ」
「しっかりやんないと終わらないよ」

言われるがまま、涼子は懸命に動いた。
玉から尻の穴まで舐める。
しばらくその技を味わってから上に乗る様に命じた。

素直に従う涼子。
良く締まる膣で武藤を刺激する。

「奥さん、あんたアナルも使えそうだね」
「・・・・」
「武藤さんいいかな、一緒に」
「あぁ、遠慮しないで」

別の男が涼子のアナルに先を押し当てた。

受け入れ方は知っている。
徐々に進入してくる硬い物。

「すんなり入るね」
「かなり経験豊富だなこの奥さん」

尻を犯す男がゆっくりと動き出した。
周りで見ている男達もAVでしか見たこと無い光景に興奮する。

しかも、2本受け入れてからの涼子が、先程までの肉人形から変わりつつあった。
切ない声を出し始め、明らかに感じ始めている。
少々冷めていた男達にもやる気が戻った。

「口も手も空いてますよ」

涼子の口に2本あてがわれた。
両手で握り交互に舌を這わせる。

尻を犯していた男の動きが早くなってきた。
下にいる武藤はその男の動きに合わせじっとしている。
勝手に膣が動く、目の前では2本の欲望に舌を這わす様子が見える。
やがて1人が退き、涼子の口は独占された男の物を喉の奥まで迎えいれていた。

今夜の涼子への射精は、肛門から始まった。
肛門でビクビク痙攣する男を感じながら、唇の動きを加速させる。

鼻から声を漏らし、スライドさせ玉も揉む。

引き抜かれて空きが出来た肛門に次の男が挿入を始めた。
その刺激で武藤も射精を開始した。
涼子の膣が異常に締まるのだ。

二穴同時で犯すと、女のあそこはこんなに締まるのか・・・・

射精を終え柔らかくなった物が勝手に抜け落ちた。

もぞもぞと涼子の下から這い出して一息つく。

「わたし、お尻に入れたの初めてですよ」
「いや〜以外にいいもんですね」
「征服感があるな」
「人の奥さんですからなお更かな」

口を犯していた男が射精した。
激しく涼子の口内に精液を送り込む。
残りを涼子の顔に擦りつけ汚し、また口へ戻す。
涼子の性器として使える穴は全て精液を浴びた。

スタイル抜群の人妻が、片足を拘束され仰向けに転がされる。
尻と膣から精液が垂れる。

肛門を犯していた男が再度挿入し直す。

誰かが自由な方の脚も帯で縛った。
両足を固定され全てを晒す。

両手も万歳の状態で誰かが柱に結んだ。

どの穴も自由に犯すことが出来る人妻が男達の前に居た。

男達は慌てる事なく、冷静にその光景を眺める。

涼子の口で硬くなった物を肛門に入れる。
男達の興味は涼子の肛門に向けられていた。

最初に肛門を犯した男以外は、アナルSEXの経験がなかった。
全員が涼子の肛門を犯す気でいた。

ひぃいぎぃいいあぅううひぃいいいあぁぁあううう
あんあ・あ・ああうあぅうううんぐむぐぅうあぐあぅうう

挿入される時に悲鳴の様な声を上げ、切ない声を出し始めると口に押し込まれる。

男の物が肛門から引き抜かれると、腸で吸収できない精液が大量に
溢れる。

輪姦と言うより儀式の様に繰り返される行為。
奥田は期待していただけに少し落胆していた。

奥田自体あまりアナルSEXに、興味がなかったせいもある。

ただ涼子のポテンシャルの高さを再確認していた。

アナルを犯されながら、何度も痙攣して登り詰めていたのが分かる。
口に入ってきたらそれを硬くするため必死で咥える。

やがてビデオのバッテリーが切れた。
充電して続きを見る奥田。

先程の続きが繰り返された。

全員涼子の穴を使った所で、拘束が解かれた。
中年の集まり、そう何度も起たない。

それでもがんばって涼子に咥えさせる男。

「うぅう小便・・・・」
「あぁ」

そう言うと男は涼子の口に尿を垂れ出した。
「!」「・・・・」

涼子は頭を抑えられ、突然流れ込んできた尿を必死で口の中に溜めた。

げほっぐふっあふっげほうがぁがぁぁあごふっおご

飲尿行為は若い頃強制的にさせられていた。
それでも、今回の様にいきなり頭を持たれての経験はない。
この体勢で飲めるはずがなかった。

「そりゃむりでしょ」
「頭離してあげないと」

最初に涼子のアナルを犯した男が近づいてきた。

「奥さん、口開けて」
「・・・・」

髪の毛を掴んで涼子の顔を上に向けた。
涼子の口が開く前に男の放尿が始まった。

うぶうっぶふうぅうぶうあっうぐうごくっごく

開いた口の中に男の小便が流れ込んでいく。

「この奥さんすごいな」
「ここまで出来る人中々いないよ」
「相当遊んでるか、仕込まれてるね」
「戻ってからも皆で楽しみましょうよ」
「ルール守ればお互い大丈夫でしょ」

「・・・・」

どうにでもして・・・・
もう好きにしてください・・・・

「ほら、奥さんもOKみたいですよ」

放尿が終わった男の物を涼子は口に含み吸っていた。

次々に男達が涼子の前に集まる。
何人目かの飲尿行為の途中でビデオが終わった。

ふ〜っまぁこんなもんだろ。
しかし、涼子・・・・
どうなるんだ・・・・

奥田は加代子の部屋に人の気配がしないのを確認して、ベットに横になった。

加代子は夫の病室で、旅行の出来事を話せる所だけ話していた。




団地-40
妄人 5/13(木) 00:44:03 No.20100513004403 削除
帰りのバスには旅行会社の人はいない。
運転手が全てを任されていた。

人数と持ち物の確認をしてからゆっくりと走り出した。

旅館の玄関で見送りをしてくれた仲居さん達は、目を合わせなかった。
両脇を抱えられてバスに乗り込む涼子を、気の毒そうに見ていた。

全員が適当に席に座り直ぐに眠り始めた。
運転手もこれ程疲れている団体はあまり記憶に無い。
余程宴会が盛り上がり飲みすぎたのだろう。
静かな車内で運転だけに集中すればよかった。

涼子はグッタリとシートに身を沈め眠っていた。

朝まで涼子を犯していた男達も、魂が抜けたように眠りこける。

奥田はデジタルカメラをしっかり抱えウトウトしていた。

1時間程走った所でトイレ休憩が来た。
数人が降りて用を足す。
戻って来る男達が涼子をチラッと見ては席に戻る。
昨夜の事を思い出しながら眠りに就く。

女性達も眠りが足りないのか、ウトウトしながらバスに揺られていた。

運転手以外帰りの記憶がある者はいなかった。
マイクの声で到着を告げられて、初めて全員が目覚めた。

忘れ物が無いようにお互いの荷物を確認してバスを降りる。

「皆さん、一度集会所に入って下さい」
「勝手に帰らないで下さいね」

会長の声が響いた。
バスを見送ってから、ぞろぞろと集会所に集まった。

「皆さんどうもお疲れ様です」
「え〜、もうお分かりと思いますが」
「今回の旅行は大変充実した物でした」
「しかし、皆さん大人です」
「お互いの立場を理解した上での、行動をとって頂ける様お願いします」
「・・・・」

その言葉に当然異論を唱えるものなど居ない。
正気を取り戻せば、昨夜の出来事が異常だった事は誰でも分かる。
お互い日常がある。
ただ起きた現実は消せない。
今後どの様に接して行くかは、それぞれの行動に任せるしかない。

奥田が気を利かせて全員の分のお茶を持ってきた。
事前に用意されていたが、バスの中では誰も必要としていなかった。

涼子は、まだぼんやりとして話を聞いていた。

長かった旅行が終わった。

それぞれが自分の部屋へと戻っていく。
帰り際会長が加代子にお礼を言って帰って行った。

同じ棟の階数違いだからと、涼子は好美が送って行く。
美幸は杉田をチラチラと見ながら、野村と同じ方向に歩いて行った。

「加代子さん、お疲れ様」
「あ・奥田さん」
「あの、あれ」
「もう、全裸でいなくていいですよ」
「え!」
「普通に生活して下さい」
「えぇ、ありがとうございます」
「それじゃ、また」
「あ、はい」

奥田は足早に去っていった。
一刻も早く涼子の映像を見たかったのだ。

どうせ加代子達は団地の男達に犯され続ける・・・・
普通の男がこんなチャンスを逃すはずはない。
絶好の浮気相手がこの旅行で見つかったのだ。
口説くのに金を賭ける必要もなく、既に関係を持っているのだ。
面倒な女なら今日の時点で騒ぎ立てるだろう。
少し冷静に考えれば直ぐ理解できる。
犯したい時にだけ使える人妻が4人も居るのだ。

時間の問題だろう・・・・

加代子以外の女達も、今後の展開を理解出来る大人だった。

それぞれが部屋に戻り、日常へと帰る。
涼子は泥の様に眠った。

杉田は1人の部屋から妻に電話を掛け、気持ちを落ち着けた。

会長は妻の入れたお茶を飲みながら、妻の尻を目で追っていた。
石田は仮眠を取った後、明日の仕事の書類をまとめ始めた。

野村は自室でTVを見ながら母の帰りを待っていた。

好美は晩御飯の仕度に取り掛かる。
お腹を空かせ帰ってくる息子のために。

帰ってきたら聞いてみよう・・・・
同級生の、あの体格のいい子の事。
その子の父親に犯されたの・・・・
口が裂けても言えない。
子宮にズキンッと感覚が走った。

部屋のドアを開けた美幸。
夫は居ない。
また、競馬・・・・
競馬場が近いせいもあって、日曜日は競馬が日課である。

まぁ居ないほうが良かったかも・・・・
荷物を適当に片付け、浴室に向かった。
シャワーを浴びながら昨夜の出来事を思い出す。

杉田の物・・・・
野村との行為。
その合間に何人に犯されたのか・・・・
次々と挿入され射精される。

あんなに切ない気持ちになったのは初めてだった。
精液を飲むなんて。

私、実は淫乱なのかも・・・・
夫では味わえない快感・・・・

男達に抱かれたい。
夫にばれなければそれでいい。

その頃、夫の馬券が珍しく当たっていた。

加代子は隆の着替えを用意して病院へと向かう準備をしていた。
隆が退院すれば全て終わる。

犯される事には慣れてしまっていた。
自分が抵抗せず、体を与えれば男は射精する。
そんな男達に膣や口を使わせている時、愛しい気持ちになる。
乱暴に扱われる事さえ許せる様になっていた。
そんな自分に酔い、登り詰める事も増えてきていた。
男達が必死で自分を求める姿が、加代子を現実から切り離していた。

加代子は与えているつもりだが、男達は使っているだけ。
そこに若い人妻の穴が有る。
精液を吐き出せばそれは、加代子でも涼子でも同じ。
精液処理をするだけの人妻なのだ。

加代子は着替えを用意して隆の病院に向かった。

奥田は眠たい目を擦りながらビデオをテレビに繋いだ。

男達の隙間から人形の様に涼子が時折見える。
手首を縛られた涼子が確認出来た。

男達の後ろ姿で涼子がよく見えない。
何かの祭りで一箇所に群がる男達の様に涼子に集まる。

無事に戻ったのが不思議だな・・・・

口と膣を男が乱暴に使うのが見えた。
縦なのか横なのかガクガクと揺れる涼子。

涼子の視線が偶然カメラに映った。
しっかりと男達を迎え撃つ様に見える。

涼子は意識が飛ぶぎりぎりで男達に囲まれた。

団地-39
妄人 5/12(水) 00:52:21 No.20100512005221 削除
隣の部屋から壁越しに女の声が聞こえる。
男達のざわめく様な気配が伝わる。
奥田は浅い眠りに落ちながら、意識がなくなるまでそれを感じていた。

杉田が部屋へ戻って来た。
奥田の隣の布団に潜り込む。
今日だけで3人の人妻を抱いた。
美幸・涼子・好美。
旅行が終われば二度と抱けく事は無いかもしれない。

いい思い出なのか・・・・
その気になれば・・・・
いや、今はそのほうがいいだろう。
問題をわざわざ抱える事はない。
心地よい疲れの中眠りに落ちていった。

加代子と美幸が部屋へ戻った。
犯された後の好美がグッタリと倒れている。
裸の体に浴衣が掛けられていた。

温泉で落ち着きを取り戻した二人の女。
缶ビールの蓋を開け女だけの宴会の続きが始まった。

加代子はこれまでの出来事を美幸に話した。
今までの陵辱の数々と涼子との出来事。
美幸は驚きながら聞いてくれた。

普通の主婦では考えられない体験談。
美幸はその渦の中に自分も巻き込まれた事を自覚した。
今更忘れてくれなどとは通用するはずも無い。

夫の要る身で団地の男達に輪姦され、精液を飲み膣に受け入れた。
野村にいたっては帰っても逢う約束までしている。
今回の旅行に参加している男達に全てを晒している。
言い訳など出来ない。
彼らが求めれば・・・・逆らえない。

愛が有るとは言えないが夫が居る。
全てを壊す決心は美幸にはなかった。

加代子の信じる主人さえ退院すれば全て終わるとは、とても思えなかった。

不安に支配されながらもアルコールの力と、男達に抱かれた疲労感でウトウトと眠りに落ちていった。

加代子はまだ眠れない。
日頃の陵辱に比べれば優しい方だった。
微かに聞こえる声のする方に耳を傾けた。

会長、副会長、奥田、杉田を除く男達が欲望を涼子にぶつけていた。

悲鳴の様な甘美の声の様な女の声が加代子の耳に届く。

部屋を出てその場所へと向かった。
少しだけドアを開けて中を覗いた。

涼子さん・・・・

直ぐにドアを閉め部屋へ戻った。
そこに入っていく勇気は、正気に戻った加代子にはなかった。

冷蔵庫からビールを出し、飲み干していく。
気分が悪くなる手前で運良く睡魔が加代子を襲った。

朝日の明かりで少し早く目覚めた好美。
下腹部に感じる鈍い痛みを抱えながら温泉に向かった。
自分の体から立ちのぼるる男達の匂いを消すため。
自分が何をされたかは自覚している。
有り得ない程の快感に自分を見失った事も分っている。
体を洗いたかった。

同じ頃目覚めた奥田が涼子の部屋に向かった。
カメラを回収する。

部屋に入った奥田はしばらく見渡して、涼子を見つけた。
涼子の体に絡み付いている物を取り去り、抱きかかえて部屋を後にした。

一旦部屋にビデオカメラを置いて混浴風呂に涼子を連れて行った。
モヤモヤと意識を取り戻す涼子を洗う。

涼子の体を流しながら奥田は勃起していた。
涼子の体に残された痕跡がビデオの中身を想像させていた。

がんばったんだね・・・・
ご苦労様。

奥田は玩具のがんばりを素直に誉めた。

性欲を存分に満たした町内会がそろそろ眠りから覚める。

午前7:00

朝食を食べに来る者は居なかった。

団地-38
妄人 5/11(火) 03:44:12 No.20100511034412 削除
会長がようやく加代子の中で男を取り戻した。
既に60歳を超えた肉棒が、20代の人妻の膣内を出入りする。
しわくちゃの袋がピタピタと加代子の下腹を打つ。

奥田は何故か微笑んだ。
会長を馬鹿にしている訳ではない。
嬉しかったのだ。
孫程年の離れた女を犯す老人。
その老人の欲望を受け入れて声を上げる若妻。

加代子は犯されているのではなく、与えているのだろう。
奥田の勝手な想像・・・・

加代子は会長の物で登り詰めていた。
何度も絶頂を迎えていた。

自分でも分からない。
一度男を受け入れるともっと欲しくなる。
何人もの男が挿入する事を望んでしまう。
乱暴に扱われれば扱われるほど膣の奥が熱くなる。
精液を飲む事も、子宮を汚される事も望んでいる。
もっと汚して欲しいとさえ思える。
夫の隆の事さえ忘れてしまう。

会長の射精が加代子を理性の外へと連れ出していく。
部屋のドアが開いて別の男が入ってきた。

加代子の膣は会長の精液をブクブクと垂れ流しながら男を挑発していた。

奥田は散々陵辱の場面を見ていた。
さすがに欲望の捌け口が欲しくなった。

後ろから犯されている加代子を見ながら部屋を後にした。

廊下に出て隣の部屋から聞こえる声にしばらく耳を奪われた。
喘ぎ声とも呻き声とも分からない女の声。
涼子が肉奴隷になっている様子が想像出来た。

少しドアを開けて覗いてみる。
涼子の体が見えない程男達が群がっていた。

奥田は一番静かな部屋のドアを開け、そっと中に入った。
少し正気を取り戻した好美と目が合う。

黙って近づき好美の口元に欲望を触れさせた。

好美の唇が奥田の物を当たり前の様に受け入れる。
咥えた好美の頭を奥田の両手が掴んだ。

好美は舌を丸め裏側を舐める。
浴衣の隙間から小さな胸が晒されている。
中年の女が懸命に奉仕する。
奥田は好美の期待に応える様に浴衣を剥ぎ取り挿入した。

好美の中は暖かく充分に心地良かった。
挿入と同時にしがみついて喘ぐ好美。
恥骨の部分だけが別の生き物の様に奥田を責める。
奥田が動かなくとも勝手にスライドする。
好美の溢れ出る蜜と二人の陰毛が擦れ合う音が、奥田の欲望を追い上げる。

何時しか奥田が仰向けになり、その上で好美が動いていた。

野村は何度も美幸に射精して眠りに落ちた。
美幸は部屋を出て温泉へと向かう。

お湯に浸かり落ち着きを取り戻していた。

「美幸さん」
「旅行終わっても逢って欲しい」

挿入されたまま囁かれた野村の言葉

「いいわよ」

それだけ応えてSEXに没頭した美幸。
野村の射精を何度も浴びて、野村の物になってもいいと思っていた。

好美の中に射精した奥田は自分の部屋へと戻っていた。

眠りから覚めた杉田がビールを飲みながら奥田を迎えた。

「上手くいったよ」
「今なら誰を抱いても問題にならない」
「全員が共犯だよ」
「そうですか」
「試しに隣の隣で美幸さんと居た女性抱いてきたら」
「・・・・」
「あの、痩せた女ですか?」
「えぇ」
「簡単に使えますよ」
「・・・・」

杉田が部屋を後にした。
奥田は布団に寝転がり目を閉じた。

加代子も今夜最後であろう副会長の射精を膣で受け止めていた。

会長、副会長と男が寝息を立て始めたのを見て、浴場に向かった。

好美は子宮を押し潰される感覚を必死で耐えていた。
快感を通り越し気を失いそうな圧力。
抱え上げられた杉田の首にしがみつくしかなかった。

浴場で美幸と一緒になった加代子。
何も言葉が出てこない。
2人の体の赤く残った痣が今夜の出来事を物語っていた。

好美は失神と覚醒を繰り返していた。
杉田の突きと肉棒は凄まじい勢いで好美を責める。
失神寸前の好美がガクガクと揺れる。
壊れる寸前に杉田が射精した。
やっと床に降ろされた好美はそのまま意識をなくした。
膣から杉田の精液を垂れ流したまま眠りに落ちた。

次第に更けていく夜。

涼子だけが呻き声をあげ、男達の欲望の捌け口として使われていた。
眠れない男達が玩具を求め涼子と言う人妻の元へ集まっていた。

団地-37
妄人 5/10(月) 20:30:26 No.20100510203026 削除
美幸の尻をガッチリ掴んで激しく腰を振る副会長。
老人とは思えぬ欲望の硬さを維持している。

1昨年妻を亡くし、残りの人生をそれなりに生きようと思い始めていた。
人生の後半にこんなラッキーな出来事が待っているとは、思ってもみなかった。

若い時から性欲が強く、浮気もしばしばあったが今日ほど興奮した事は無かった気がする。

人妻、しかも顔見知りの女。
妻亡き後、忘れていた欲望が爆発していた。

中年だが、美幸の尻は魅力的だった。
はち切れそうなほど肉を蓄えた尻。
その肉を掴む手に力がこもる。

久し振りに味わう押し寄せるような感覚。

「奥さん、いきそうだ」
「出すよ」
「中に出すよ」

快楽の声を上げながら美幸が頭を振る。

副会長が美幸の中で果てた。
何度も精液を噴出させながら副会長の物は痙攣した。
射精を膣で感じながら美幸も背中に走る快感を感じていた。

加代子の上に会長が乗っている。
ゆっくりと出し入れを繰り返す。
硬さが足りないのか時折抜け、その度に加代子の中から他の男の精液が掻き出される。

好美はグッタリとして荒い息をしていた。
その周りにはもう男達はいない。
真っ先に犯されて、使い込まれた好美はしばらく休憩の様だ。

そろそろだな・・・・
奥田が全員に聞こえる声で時間を告げた。

「部屋に戻る前に、後片付けはした方がいいでしょ」
「え?」「あぁそうだな」
「手の空いている人で簡単にやりましょ」
「了解」

休憩していた男達で、簡単な後片付けが始まった。
自分達の精液を拭く物を探す。
女達の浴衣が使われた。
有る程度終わった所で時間が来た。

「そろそろ、部屋に引き上げますか」

会長も加代子から引き抜き浴衣を整えた。

動けない好美を両脇から抱え立たせる。
美幸は自分で浴衣を直し、下着を探していた。
加代子も自力で動ける様だ。

涼子は、やはり両側から男に支えられていた。

全員でぞろぞろと宴会場を後にする。
途中仲居さん達とすれ違がったが、何も起こらなかった。

加代子が会長達の部屋に連れ込まれていった。
涼子は4人の男に囲まれ部屋へと消えていった。

美幸には野村が付き添っていた。
好美は男に支えられて自分の部屋へと戻った。

好美は部屋に入るなり膝から崩れた。
与えられ続けた快感に何度も上り詰め、立っている事さえ無理だった。
好美を送った男は、そのまま放置して他の部屋へと向かった。

加代子は会長の股間に顔を埋め唇で刺激を与える。
後ろから他の男が指で膣を弄ぶ。

奥田はその光景をテーブル越に見ていた。

紙袋に隠したデジタルビデオは、涼子の連れ込まれた部屋にセットしてある。

奥田の中で一番面白そうな部屋は涼子の所。
奥田の性癖が直接見るのを拒んだ。

酒を飲みながら見るなら加代子で充分。
いい場面が撮れそうな涼子。
奥田の期待は膨らんでいた。

奥田は、涼子が連れて行かれた時その中の1人に声をかけていた。

「武藤さんでしたっけ」
「え?あぁそうですけど」
「彼女もう少し酔うと、少しくらい無茶してもOKみたいですよ」
「へ〜」
「結構遊んでるみたいですから」
「そりゃ・・・・」
「昼間から不倫して、毛までないし」
「普通の女じゃないだろな」
「でしょうね」
「それじゃ」
「あんたは、どこ行くの?」
「えぇ会長の所で楽しみます」
「そぅ」
涼子の姿をチラっと見てから、その部屋を出て行った。

奥田は、涼子がより乱暴に犯される様期待して武藤と別れた。

涼子は部屋に入るなり布団の上に転がされた。
浴衣はあっと言う間に剥ぎ取られた。
もちろん下着の行方は不明。
全裸でもみくちゃにされる。
不思議な事にまだ挿入はされていなかった。
ぎりぎりの所で意識を保っているせいか、微妙な抵抗を続ける。
それでも、次第に手足の力が弱まっていくのを男達は見逃さない。
武藤が先頭に立って無理やりビールを飲ませる。

中々涼子に挿入出来ない男達が焦れ始めていた。

群がる男達を手で押し、脚を捻ってかわす涼子。
顎は武藤に掴まれ、口は半開きの状態でビールを注がれる。

苦し紛れに体を捻った涼子がうつ伏せになった。

「おぉ、縛っちまえ」
「だな」
「帯で縛ろう」

うつ伏せではたいした抵抗が出来ない。
涼子の手首は腰の辺りで後ろ手に縛られた。

「やめて」
「ちょっと」
「いたい」
「ほどいて」

無言の男達によって上半身を起こされる。
座った状態で手は後ろ、玩具の出来上がりだった。

武藤が抵抗出来ない涼子に、ビールを一気に飲ませた。
飲む速度に追いつかない分は口元から溢れ落ちる。

膣や乳房は誰かの手や指が這い回る。

面白がって誰かが涼子の口にビールを注ぐ。

「もう・・や・め」
「おね・が」

うぐごくごくぐはげふっごくぶはっんぐ

飲み干せない涼子、次第にろれつも回らなくなっていく。

ぐほっんぐんぷじゅるぐぷぐぽじゅるくはっんぐ

武藤が涼子の口に無理やり押し込んだ。
涼子の口はあっさりとそれを飲み込んだ。

武藤は涼子の口を性器の様に使う。
頭を持ち腰をガンガン打ち付ける。
手の使えない涼子は、ダッチワイフの様に喉の奥まで使われた。

武藤が引き抜くと次の男が同じ様に使う。
瞬く間に涼子の顎からヨダレが滴り落ち始めた。

激しく使っても壊れない涼子に男達の欲望は膨れ上がった。

ようやく硬くなってきた会長の物。
すでに加代子の膣には別の男の物が挿入されている。
犯されながら会長の物を咥える加代子。

中々色っぽい姿である。

若妻が老人の物を咥えながら、別の男に犬の様に犯される。

夫が見たらどれ程嫉妬するのか。
自分の妻の膣を見知らぬ男が好き勝手に使う。
まるで自分専用の精液処理道具の様に。
硬くなった物を奥まで突き立て子宮まで犯す。
我慢することなく濁った精液を中に撒き散らす。
男の射精に身震いして声を上げる妻。

加代子の夫がこれを見たら・・・・
奥田は一度曲がりかけた意識を必死で元に戻した。
それは、極めて危険な行為であり誰も得をしない。
自分の身にも危険が及ぶ可能性もある。
奥田は思い留まった。

旅行から戻っても彼らは加代子達を使うだろう。
こんな便利な女達を手に入れて、そう簡単に諦めるはずはない。
しばらくはこのままでいい。
今後の展開を妄想しながら奥田は加代子を眺めていた。

野村は美幸の膣の温もりを堪能していた。
野村は年上の女が好きな男だった。
肉感的な豊満な中年女が好きなのだ。

居酒屋で働きながら母と暮らしている。
野村の性癖は母によって開拓された。
中学まで母と一緒に寝ていた野村は、ある日一線を越えてしまった。
無意識に勃起した物を、母の尻に擦り付けて射精したのが始まりだった。
母は呆然とする野村を優しく抱きしめた。

「かぁさん」「ごめん」
「・・・・」
「俺寝ぼけてて」
「大丈夫よひろし」

母は洗面所でタオルをお湯に浸し戻って来て、呆然と寝ている野村に下着を脱ぐ様に告げた。
言われるままに下着を降ろした。
暖かいタオルで息子の精液を拭う。
恥ずかしさで身動きが取れない。
大量に射精していたのか、尻の方まで拭かれる。
その心地良さに野村の物は再び硬くなった。

その夜母の口の中で2度、膣で3度射精した。
それ以来たまに自分でする以外は全て母で処理してきた。

野村にとって美幸が事実上初めての女になったのだ。
ゆっくりと味わいながら腰を振る。

美幸は男に合わせて腰を使う。
リズム良く腰を振り射精を促す。
美幸の膣はドロドロに溶け、野村の物に熱を伝える。
精液が放たれる瞬間を期待して締まる。

あぁあぅいぃあぅうだしてね・・いっぱいあぁあ・あ・あ
ぜんぶあぁああんんうんうふぅうな・か・にあぅあぅあぅあ

野村はゆっくり動くのをやめ腰を強く突きいれ始めた。
美幸の喘ぎ声と腰のリズムが野村の動きに合わせ速度を増す。
射精が近いと感じたのか、美幸が野村の尻に脚を絡める。

ドロドロに溶けた美幸の膣と野村の精液が混ざり合う。
精液の熱を感じた美幸が切ない声をあげ上り詰めた。

満足感のある射精を終えた野村が、美幸の胸に顔を埋めた。
しばらく動かない2人。

「ちょっと休憩しよ」
「・・・・」

引き抜いた物からボタボタと痕跡が垂れる。
美幸はゆっくりと体を起こし、野村の物を咥えた。
最後まで吸い取り美幸は野村を解放した。

加代子は男の射精を喉の奥で受け止めていた。
奥田と会長に見られながら、精液を飲み干していく。

奥田にとっては当たり前の光景だが、会長は驚くばかりの光景。
精液を飲ませている男にとっては、最高の征服感を味わえる光景。

他人の妻をまるでトイレで用を足す様に使う。
人妻である為何の責任も持たず、使いたい時使える。
性欲処理には最高の玩具である。

それぞれの部屋で同じ様な玩具が、好き勝手に使われていた。

団地ー36
妄人 5/7(金) 19:59:33 No.20100507195933 削除
好美の中を好き勝手に暴れる欲望が、好美の理性を少しづつ削る。
息子の同級生の父親に犯される恥ずかしさと、罪の意識が酔った頭にの中で乱れる。
周りに意識を向ける程落ち着いてはいない好美。

その男の肩を強く掴み首を横に振りながら、抵抗の意思を見せるだけで精一杯。
その様を見て男が挿入をやめるはずもなく、より一層硬く強く打ち付ける。
激しく膣を往復する物に好美が、負け始めた。

あぐぅううっふうくぅうふぅうぐうあぐっ

好美から呻き声が漏れた。
強く握っていた肩から手の力が抜け、床に落ちた。

男は好美から自由を勝ち取り、その細い腰を掴み尻を浮かせた状態で突き上げ始めた。

腰を反らされ背中を弓なりにして、好美は甘い声で男の期待に応える。
中年の痩せた女が、全裸で挿入されその姿を周りの男達に晒す。
順番待ちの男達の目が理性の壁を完全に越えた。

感じやすい好美、男の動きに面白いように反応する。
遊ぶには最高の玩具だろう。

額から汗を噴出して悶える好美。
男の射精を子宮に浴びながら体を振るわせる。

加代子の口は会長の物を慰めていた。
膣には2人目の男が挿入を開始している。
副会長は、まだ胸を揉んで遊んでいる。

「石田さんどうかね、その中の具合は」
「いいですよ、よく締まる」
「さすがに若い」
「そ・そうか」
「奥さん、後で私もいいかな」
「・・・・」

じゅるるんぐじゅるじゅじゅぱっじゅるじゅぽ
んうんふっんんじゅるあ・んふぅうじゅくじゅるう

会長の物を咥えている加代子は、なんとか分かる様に頷いて見せた。

石田は横目で好美の犯されている姿を見ながら加代子を犯す。
好美も良かったが、加代子の若い体により魅力を感じていた。

好美にも2人目が挿入していた。

涼子の下着が強引に剥ぎ取られた時、その場に居た男達から歓声が上がった。
好美に入れていた男も目を奪われた。

毛がない・・・・
知ってはいたが、近くで見ると・・・・

我先にと男の手が涼子の体に伸びる。
後ずさりしながら抵抗する涼子だが、簡単に取り押さえられた。

仰向けに転がされ、あっと言う間に全身に何本もの手が群がった。
乳房を掴まれ、口にも舌を入れられる。
当然膣は誰かの指が動き回る。

脚と腕はガッチリ掴まれ身動きが取れない涼子を、遠慮なく男達が弄ぶ。

石田は加代子の膣圧と程よい腰使い、会長の物を咥える仕草に驚いていた。

この奥さん・・・・
随分上手いな。
まるで犯され慣れているみたいだな・・・・
旦那が余程上手いのか。

時折やさしい顔で会長の物を喉の奥で受け止める加代子。
石田の動きに合わせて、切ない声を出しながら口と膣で同時に刺激を与え続ける。

石田が加代子の中に精液を撒き散らした。

昼間、好美に吐き出した量よりも多い精液が加代子の子宮を直撃する。
石田の痙攣に合わせる様に、加代子の膣が強く締め付けた。
引き抜くのを躊躇わす様な加代子の膣。
しばらくして硬さを失った物が、ずるりと抜け落ちた。

2人分の精液が加代子の膣を満たした。

奥田は仲居さんに少し金を渡し、大丈夫だからと告げた。
仲居さん達は納得して、その場を離れていった。

宴会場にそっと戻った奥田の手には紙袋が握られていた。

輪姦に夢中になっている男達は誰も気が付かない。
女達は・・・・
今夜は眠らせてもらえないだろう。

奥田は適当な所に紙袋を置いて、中身を確認して陵辱の輪の中に戻っていった。

美幸の巨乳は野村の欲望を挟んでしごいている。

「すごい、すごいよ」
「気持ちいい」
「最高だこれ」

野村を立たせその前で膝を付いてパイズリをする美幸。
時折舌を使いながら、慣れた行為の様に野村を喜ばす。
今までの男にも頼まれてしていた行為なのだろう。

美幸の膣から精液が太腿を伝って畳に染みが出来ていた。
誰の精液かすら定かではない。
犯した男の方は当然身に覚えがあるのだが。

奥田は焼酎を作り飲みながらじっくり観察している。
本来ならもう少しひっそりと覗きたいのだが仕方がない。
今この部屋で正気だと言えるのは奥田だけの様だ。

後1時間程で宴会終了の時間が来る。
それを皆に知らせなければならない。
続きは部屋ででもやればいい。

奥田は時計を見ながら、座って焼酎を飲み始めた。

涼子は酔うと淫乱になるが、今回は坂本達の時程酔ってはいない。
あの時は犯されている意識すらなかった。

今は違う。
酒臭い息と、乱暴な愛撫が涼子を襲う。

両手両足を押さえられ抵抗が出来ない事が悔しい。

特に脚は膝の裏側に腕を回され、膣からアナルまで丸見えの状態にされている。
そこに入れ替わり立ち代り指が突き立てられる。
ぐちゃぐちゃにされる膣。

誰かが涼子に口移しでビールを運んできた。
無理やり飲まされてむせ返る涼子。

咳が収まったらまた飲まされる。
面白がって交代で同じ行為を繰り返す。
涼子の口元は唾液とビールでびしょびしょに塗れた。

美幸の胸にこすり付けていた野村の物が硬さを増す。

「あっく出る」
「出るぞ」

びゅるるびゅくる
んぐっんふ〜っ

美幸の顎の辺りに最初の精液を浴びせながら、美幸の口に押し込む。
美幸の唇はすんなりと野村の物を受け入れ、射精が終わるまで動かない。
口の中で痙攣が収まった物をやさしく吸う。
ゆっくりと根元まで飲み込み舌先を這わす。
絶妙な刺激に野村がビクビクと反応する。
唇をスライドさせながら最後の一滴まで吸い取る美幸。

野村の目を見ながら、口に溜まった精液をゆっくり飲み干していった。
顎から喉に垂れる精液が、美幸の胸に糸を引きながら落ちた。

空いている美幸の膣に後ろから男が腰を掴んで挿入した。
四つん這いで後ろから犯される美幸。

野村の脚の間から、仰向けの好美が男にしがみついている姿が見えた。

美幸のたっぷりと肉を付けた尻を掴み突き入れる武藤。
突かれるたびに大きく揺れる胸。

杉田との行為から立て続けに与えられる、快感に美幸も理性を失っていた。
男の精液など飲んだのは初体験だった。
何故か精液を飲む行為にまったく抵抗がなかった。
むしろ、飲んであげたい気持ちになっていた。

今も自分を犯している男が飲めと言えば飲むだろう。
何でも出来るし、何をされても許せる。
こんな気持ちは生まれて初めてだった。

視線の先の好美に男が射精しているのが見える。
腰を押し付け奥へ奥へと突き刺す。
好美がしがみついてそれを受け入れている。
長い射精の間好美は卑猥に腰を動かし、まるで吸い取っている様に見えた。

はぁぁあぁぁあっはぁああはぁはぁはぁぁあ

あ・あぅあんあぐうぅああああぁぉおおあぅあぅう
あぁあいぃいあういぃいあああ・あ・んあうあうぁ

「おねがい・・・・」
「あっくあぁあいっぱい」
「いっぱいだして〜」
「中でいいからいっぱい」
「ね・ね」

美幸は顔さえ見ていない男に懇願していた。

団地-35
妄人 5/4(火) 20:24:58 No.20100504202458 削除
宴会が始まり2時間程で全員の雰囲気が変わっていた。

浴衣が緩んだ女性達、酒が入り女を欲しがる男達。
命令などしなくても充分過激な接待になっている。

杉田もたっぷりと酒を飲み、今にも寝てしまいそうな程酔っていた。
宴会前に2人も抱いている、無理もない。
奥田が杉田の耳元で囁いた。

「杉田さん、無礼講の恨みっこなしでいきますよ」
「涼子さん、諦めてくださいね」
「あぁいいですよ」
「後は任せます」
「分かりました」

美幸はそっけない杉田を諦めて、野村達と飲んでいた。
もっぱら話しは下ネタが多かったが楽しかった。
女の部分が目覚めている美幸は、誰でもよかったのかもしれない。

野村が勇気を出して巨乳好きを告白した。
「ちょっと触らせて〜」
「お願い、美幸さん」
「えぇ〜だめよ」
「皆見てるし」

野村の手は美幸の胸をタッチしていた。

「あぁ、もうだめだって」
甘えた声で拒む美幸。
回りに居た男達も全員我先にと美幸の胸に触った。
歓声と笑い声が男達が許された事を告げた。

加代子の周りも熱を帯びている。

奥田が参加した事で、加代子の浴衣がさらに乱れていた。
ブラもパンティもほぼ丸見えの状態。
奥田に進められるまま飲まされた加代子は完全に酔っ払っていた。

その輪の中に石田も参加していた。
好美を気にしながらも加代子に群がっていた。

「いいですか会長・・・・」
「皆さんも今から共犯ですよ」
「え?」
「いいですね」
「あぁわかった」
酔っている男達には意味が分からなかったが、頷いた。

加代子のブラが外された。
胸を包んでいたカップが下に落ちた。

「おぉお」

浴衣のままノーブラの加代子が出来上がった。
奥田の手が後ろから乳房を揉んだ。
息を飲んで見守る男達に目で合図を送って、その場を離れた。

涼子の所に行く途中で杉田が部屋を出て行くのが見えた。
部屋へ戻ったのだろう。

涼子の周りの男達に杉田が部屋に戻った事を告げた。

好美は酔っ払いながらも、加代子を見ていた。
男達に囲まれてもみくちゃにされている加代子。
その中に石田が居る事を知っていた。

四つん這いで加代子に近づこうと動く好美。
その腰を誰かか両手で掴んだ。

引き戻されて男の胡坐の上に座らされた。

「邪魔しちゃだめですよ」
「・・・・」
「でも・・」
「こっちはこっちで」
「飲みましょ」
「おわ、なんですかそれ」
「いいですね」「そのかっこう」

好美が男に抱えられて居る姿に拍手が起きた。

さらに男は好美の浴衣の胸元を左右に開いた。
痩せた胸が晒される。

男は無造作に好美を畳に寝かせ、浴衣を剥ぎ取った。
回りに居た男達は度肝を抜かれたが、やはり好美に群がった。

奥田はそれを横目で見ながら、涼子に歩み寄った。
涼子の様子を伺う奥田。

既に胸を揉まれても抵抗していない。
注がれた酒をガブガブと飲んでいる。

じれったい状況に奥田は、浴衣の帯をほどいて前を空けた。
状況は前に進んだ。

美幸の方はすでに淫乱女になっていた。
口移しでビールを飲まされ、股の間には誰かの腕が差し込まれていた。

加代子は・・・・

足首に下着を引っ掛けたまま、仰向けで蹂躙されている。

まだ、挿入はされてないみたいだな・・・・

奥田はゆっくりと焼酎を作りにいった。

4人の女に奥田と杉田を除く男達が群がる。
輪姦が始まるのも時間の問題だろう。

会長達は勃起するのか?
まぁ関係ないが。

仲居さん達を止めとかないとな・・・・

奥田はそっと部屋を後にした。

好美は力の入らない体に、男をいきなりぶち込まれた。
石田との行為を断ち切る様な一撃を膣に浴びた。

その男の顔をしっかり確認し、肩を掴む。
輪姦の最初の餌食になった好美。

自分を犯す男は息子の同級生の父親・・・・
無言で腰を打ちつけ好美を犯す。

乱暴に膣の中を突かれる。

「ダメ!」「いやぁ」「ダメです」
「奥さんごめん」
「もう、止まらんよ」
「はぁ〜だめでしょこれ」
「・・・・」

男は自分の欲望を満たそうと激しく突き入れる。

頭の中のパニックとは別に、好美の膣は程よい締め付けを開始していた。

加代子の脚がぶらぶらと揺れている。
足首に引っかかった下着が、急な出来事だった事を物語る。
男は必死で若妻の中を出し入れさせる。

形の良い胸は会長達の手の平で変形している。
加代子は何時もの様に男を受け入れ快感を与える。
次の男の物を導き唇で慰める。
口と膣を男達に与え加代子は揺れていた。

美幸の口に野村の物が飲み込まれた。
膣は別の誰かが指で掻き回す。
奥まで飲み込み舌を這わせる。
中年の技で惜しみなく刺激する美幸。
杉田の事はもうどうでもいいのだろう。
巨乳を剥き出し、男達に自由にさせる。

野村より先に別の男が、美幸の下着を毟り取り上に乗せた。
ズブズブと腰を沈め、美幸の膣は塞がった。

団地-34
妄人 5/4(火) 18:51:37 No.20100504185137 削除
午後6:30。
宴会の準備が整った。
ほとんど貸切の様な旅館の宴会場。
仲居さん達の仕事もテキパキと進んだ。

ぞろぞろと男性陣が集まってくる。
会長と副会長が上座に座り後は適当に座る。
コの字型に配置された席の上座とその両隣、入り口に向かって
背中を向けた席が男性陣で埋まった。

しばらくして、女性陣が現れた。
ざわっとした空気が、宴会場に流れる。

空いている席、男性陣の正面の端から座る。
全員が浴衣姿の女性陣。
風呂上りのほのかな香りが、男達の嗅覚を軽く刺激する。

「全員揃いましたね」
「少し早いけど始めましょうか」
「それでは○○団地町内会の親睦深めましょう」
「カンパーイ」
「カンパーイ」

それぞれがビールを一気に飲み干していく。
杉田と涼子は意識して目を合わさない。
奥田は、淡々とビールを飲み食事を味わう。

女達も並んだ料理を口に入れ始めた。

妙な沈黙が宴会場を包む。
男達は涼子をチラチラと盗み見る。

豊かな胸締まった腰、残念ながら足はテーブルの下なので見えない。
先程の涼子のとんでもない姿を思い出しながら視姦する。

涼子は毎度の事ながら、腹をくくると強い。
堂々としているとさえ言える。
数々の過去の経験なのか、本質的な物なのか。
男達の視線を気にしながらも、普通に食事をしている。

それぞれが手酌でビールを注ぎながら淡々と時間が過ぎる。
固形燃料に仲居さんが火を付け始めた。
小さい鉄板の中の肉と野菜がじゅうじゅうと音を立てる。

奥田が加代子に視線を送った。

加代子がビール瓶を片手に会長に近づいた。
会長がグラスを持ち上げ加代子にお酌をされている。
時計回りに加代子がビールを注いで回る。

男達は礼を言いながら、それを飲み干す。
浴衣越しに見える、スレンダーな体型を堪能しながら飲む。
片膝で酌をする加代子の内腿が時折覗く。

好美もビールを持って動き出した。
社交辞令の様に注いで回る。
石田の所に来た時だけ、体を密着させる様に接待する。
石田も当たり前の様に好美の行為を受け入れる。

美幸が鉄板の料理を空にして、焼酎を造りに備え付けのカウンターに行った。

「焼酎飲む方居たら作りますけど?」

男達の目が一斉に美幸に注がれた。
浴衣の下で盛り上がった大きな胸、しっかり張り出した尻。
数人の男が手を上げながら、美幸を目で犯した。
大きな尻を男達の方に向け、美幸は焼酎を造り始めた。

辺りを見渡しながら、涼子がため息をつく。

しかたない・・・・
そろそろ始めるか・・・・

仲居さん達がデザートを運び入れる。
「これで全部揃いましたので」
「御用があれば声を掛けて下さい」
「それでは、ごゆっくり」
「あぁ、どうもありがとうございます」
「ごゆっくり」
襖を閉め仲居さんが出て行った。

男の一人が美幸の横で焼酎造りを手伝い始めた。
お盆に乗せて運ぶ美幸。

「それじゃ、あらためて乾杯しますか」
「は〜い」
「じゃぁかんぱ〜い」
「かんぱ〜い」

女達は自然と仲居さんの代わりの様に動く。
まだまだ、始まったばかりの宴会。
酒の力も手伝って先程までの妙な空気も薄れてゆく。

野村は、美幸の隣で焼酎の造り置きを作っていた。
美幸の大きな胸を横目で見ながら・・・・

美幸は、杉田の横に座るチャンスを伺っていた。
何をする訳ではないのだが、座りたかった。

ばらばらと動き出した宴会場で、加代子が奥田にビールを注いでいた。
奥田は皆に気づかれない様に、加代子の浴衣の帯を緩めた。
驚いた目で奥田を見つめる加代子を、奥田は黙って見つめた。

加代子は諦めたように、ビールを取りに行く。
緩んだ帯のせいで、浴衣の前が左右にずれていく。
さりげなく直しながら歩く加代子。

涼子は渋々、お酌をしてまわった。
何人目かの男が、逆に涼子にお酌して来た。
断る訳もなくそれを、受けた。
それを、見た男達が次々に返杯してくる。

あっと言う間に涼子は5・6杯飲まされていた。
席に戻ると調子に乗り始めた男達が、涼子に酒を注ぎにやってくる。
その隣に居る好美にも勧める。
何時になく楽しい気分の好美は快く受ける。

美幸が杉田の横に焼酎を持ってやってきた。
軽く礼を言ってから口に運ぶ。
野村が美幸を追ってその横に座る。

加代子は動きにくそうに居場所を探す。
副会長の横を見つけ座る加代子。

若い女性が横に来た事でその場が盛り上がる。
加代子を囲んで乾杯が始まる。
ガヤガヤと宴会らしい雰囲気がやっと広がり始めた。

加代子が動く度に会長と副会長は息を飲む。
緩んだ浴衣から、その肌が見え隠れする。

立場上教えなければいけない所だが・・・・
もう少し見ていたい。

副会長と目が合う。
そのままにしておく事に決めた。

涼子と好美の周りが一番盛り上がっていた。
飲みっぷりのいい女2人、男達もペースが上がる。
好美の膝が最初に緩み始めた。
閉じていた膝が次第に割れ始めていく。

男達もそれに気づき、さらに酒を勧めた。
涼子の方も緊張感が薄れていく。
男達の話題に乗って笑いながら、自然と体に触れるのを許していた。
加代子も年配の相手で安心して、緩んだ浴衣を忘れ始めていた。

男達が時折杉田の方見て確認する。
杉田は知らん顔で美幸と飲んでいた。

会長の隣に座っていた男が加代子の浴衣に気づいた。
視線が釘付けになる。
なんとも色っぽい姿。
胸元からほぼ完全にに下着が露出している。

男がビールを持って加代子に近づいた。

「私も一緒に飲んでいいですか?」
「えぇ、どうぞどうぞ」
「森永です」
「どうも、宮崎です」
「こんな、素敵な方が団地に居たんですね」
「えぇ・・・」

その場に笑いが起こりすぐに馴染んでいった。

奥田はニヤニヤしながら、その光景を眺めていた。

杉田と美幸と野村も世間話で盛り上がっている。
杉田と目が合った奥田がグラスを持って立ち上がった。

そのまま会長達の集まりに混ざっていった。




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