BBS2 2010/03〜2010/04 過去ログ



知られたくない遊び35
道明 4/30(金) 20:51:40 No.20100430205140 削除
それから3ヶ月が過ぎた
理絵がモーニングの準備をしている・・・そう、理絵は岩井の従順な妻となった
今朝も岩井の一物を口に含み、40歳にして精力旺盛なこの男のエキスを飲み干した
それが岩井の妻となった理絵の朝の勤めとなっている


岩井は渋茶で喉を潤し、新聞に目を通す
経済面から第1面へ

『今春の大学新卒で就職内定者が約8割・・・超氷河期』の見出しが躍る

(あーあ・・・これじゃ塩漬けの株は当分捌けない・・・うーむ、なんだ!?)


社会面に大きく
『就職希望の女子大生に強制猥褻・・・・メガバンクの支店長を逮捕』のリード


「飛松さん?!なんて馬鹿なことを・・・理、理絵・・・飛松さんが、逮捕されたぞ!」

「はい、そのニュースは先ほどテレビでもやってました
 否認しているようですが、淫らなことをされた女性は他にもいるようですよ
 テレビのリポーターの女性、『女性の敵』って・・・・『許してはならない』って
 そうなると、沙世さんの栄転の話はどうなるのかしら」


「さぁーな、・・・・しかしこのご時世だ、飛松さんはもう終わりだな
 それにしても成り行きとはいえ・・理絵の乳を揉み、しゃぶった男だというのに、えらく冷たいじゃないか」

「そんな言い方は、やめてください
 あの時の私・・・私じゃなかったんです・・・あんな私、私じゃない」


「そうかなぁ・・・・理絵、あれからも俺に隠れて何度か飛松さんに会っていたんじゃないのか」

「そんな、そんなこと絶対にありません・・・・今の私にはあなただけよ・・もう意地悪!」

「ああ、冗談だ・・・冗談だよ
 しかし、あの人ならやりそうなことだ
 就職したい女子大生の弱味に付けこみ、淫行を迫る・・そんなことを非常に好む性質
 お仕舞いだ、お天道様は全てお見通し、とうとう年貢の納め時って・・・・
 おっと、沙世ちゃんのこと心配だし、今日は、銀行に行って様子を見てくるよ」

「ええ、そうしてあげてください」


墓穴を掘った性友、飛松の末路に自分の未来をダブらしている岩井
この男もまた同じ道を歩むのか・・・理絵と再婚しながら沙世との関係が続いている
この男もまた、唾を付けた若い女体を放っておけない性質なのだ




「昨日、病院で検査してもらったの・・・妊娠しているって言われた
 認知してくれるわよね、あなた・・・・このお腹の子!」


悲壮な表情で厳しく迫る女の前で
岩井は悠然と煙草に火をつけ、二人が何時も使っているラブホテルの窓の外に目を向けた
そして・・・・


「認知って・・・・それでいいのかねぇ
 沙世は若いんだし、将来もある・・・・・産むと困るんじゃないの?」

「それじゃ、産むなって?酷い事を!あなたの子よ、いえ、私とあなたの子なのよ!」


団地-33
妄人 4/26(月) 19:08:40 No.20100426190840 削除
杉田と涼子は全員が立ち去った後、慌ててマッサージルームを出た。
廊下で離れ、別々に浴室へと向かう。
涼子は動揺したまま浴衣を脱ぎ、浴場の中へと駆け込んだ。
杉田もあれこれ考えながら浴室の扉を開けた。

ひとまずシャワーで体を洗い流し、杉田の痕跡を掻き出す。
深呼吸して気持ちを落ち着かせる涼子。
頭の中の整理がつかないまま体を洗い終えた。

杉田もシャワーを浴び体を洗った後、湯船に向かった。

「おや、杉田さん」
「あ・奥田さん」
「目が覚めてもする事がなくて」
「そおですか」
「ん?どうかしました?」
「いえ、別に」

不意を突かれた様に奥田が居た事が、杉田の頭をまた混乱させる。

元々それほど気が大きい方ではない杉田。
さっきの事が妻の耳に入る事を恐れていた。
どうしていいのかさっぱり検討もつかない。
口止めする方法が思いつかない。

涼子の方も混乱の収まりがつかない。
全裸だけならまだしも、明らかに性行為の後を目撃されている。
脚を広げ膣から精液を滴らせた場面。
AVでもない限り普段目にする光景ではありえない。
しかも、全員が自分を知っている団地の住人。
考えれば考えるほど最悪だと悟る。
恥ずかしさで身が縮む。

最悪だわ・・・・
今すぐ帰りたい・・・・
もう、誰にも合いたくない。

「奥田さん」
「はい?」
「実はですね」
「えぇ」
「・・・・」

杉田はパニックのまま奥田に事情を説明した。
不安にかられた杉田は美幸との事まで奥田に話した。

「そんな事があったんですか」
「えぇ、これかなりまずいですよね」
「う〜ん」
「何とも言えませんが」
「いい状況ではないでしょうね」
「どうしたらいいと思いますか」
「う〜ん」「・・・・」
「やはり、奥さんが気がかりですよね」
「もし誰かがしゃべったりしたら」
「えぇ、そこなんです」
「少し、落ち着いて考えましょうか」
「えぇ」

この時奥田は閃いていた。
涼子と加代子をどう陵辱させようかと考えていた奥田にとって、願っても無い杉田の登場である。

相談に乗る振りをして、顔はニヤついていた。

「杉田さん、涼子さんと奥さんどっちが大事です?」
「そりゃもちろん妻です」
「そうですよね、じゅあ涼子さんが別の男に抱かれても?」
「・・・・」
「言ってる意味がよく分からないんですが」

奥田は自分の考えを話した。
しばらく考えて杉田は納得した。

奥田は涼子が風呂から出てくるのを待った。
しばらくして出てきた涼子に声をかけた。
杉田との事を話し動揺する涼子に、何も心配しなくていいから宴会には参加する様にと伝えた。
すでに杉田は恥ずかしさを堪え、皆の場所を探し当て提案していた。
男性陣は話の内容に、なんとなく納得した様子だった。
そもそも大人の集まり、杉田と涼子の事をとやかく言うつもりもなかった。

部屋に人が入ってくる気配で、加代子はゆっくりと目を覚ました。
好美がそっと加代子の横を通り過ぎる。
その気配に美幸も目を覚ました。

久し振りに男に抱かれ満足している2人と、安心感に浸っている加代子。
穏やかな空気が部屋を包む。

男性陣に告げられたのは、宴会の席で涼子が全力で接待するので
それで忘れて欲しいと涼子から頼まれたと伝えた。
多少の事なら我慢させると杉田は約束した。

心配するなって・・・・
あんな姿見られて。
どんな顔して宴会にいけばいいの・・・・

奥田は今夜の展開が読めない期待感にゾクゾクしていた。
涼子がどんな風に振舞うのか、加代子がどう関るのか。

自動販売機の前に加代子が立っているのが目に入った。
声をかけながら近づき、横にたった奥田。
誰も周りに居ない事を確認して、尻の肉を掴んだ。
黙って耐える加代子。

「今夜の宴会で少し過激にサービスしてください」
「お酒を注ぐ時とか胸が見える様にして」
「後、触られても怒ったらダメですよ」
「はぃ」
「心配しなくても涼子さんが、がんばってくれますよきっと」
「じゃぁまた後で」

言いたい事だけを言って奥田は立ち去った。

杉田は涼子を見捨てた。
奥田と手を組んで男達を共犯に巻き込むつもりなのだ。
自分1人だけが弱みを握られるより、相手も同じ状況にしてしまえばいい。
失敗しても今より悪くなる事はない。
杉田は少し落ち着きを取り戻していた。

奥田と落ち合い事の成り行きを伝え合う。
フロントから涼子の部屋に電話を入れ涼子を呼び出した。

「あの、何とか説得できました」
「・・・・」
「だだ、宴会でちょっとサービスしてくれれば」
「サービスって、どんな?」
「いぁ、少し触られたりとかするかも」
「そぉ」
「後、加代子さんって女性も協力してくれるらしいです」
「!」
「加代子さんも・・・・」
「僕も協力しますんで」
「わかったわ」「仕方ない」
「出来れば男性陣の弱みでも握れればいいけど」
「お互い様なら少しは安心できるし」

涼子はなんとなく杉田の考えが理解出来た。
奥田が現れた時に嫌な予感はしたが、このまま逃げても状況は変わらない。
涼子は宴会に行く事を約束して杉田と別れた。

「全力でサービスって」「どんな事だ」
「さぁ、しかしいいのかな」「う〜ん」
「多少は我慢させるって」「・・・・」
「まぁ皆さん分別のある大人ですから」
「むちゃだけはしないでくださいよ」
「自己責任ですからね」
「そうですね、まぁコンパニオンが来たと思えば」
「人妻コンパニオンですね」

1人2人と席を立ち部屋へ戻り始める。
皆平然を装っているが、頭の中はさっきの映像が繰り返し蘇っていた。
もう、老人と呼べる会長でさえモヤモヤした感情を抱いている。

好美は石田に抱かれ、長い間封印してきた雌の匂いを漂わせていた。
もっと抱かれたい、子宮に残るズキズキとした疼きが収まらない。
それを悟られまいと懸命に抑える。

美幸も同じ・・・・
杉田の物に貫かれた時の感覚が膣から抜けない。

宴会が始まれば、11人の男の前に酒と食事と欲情した中年女性2人、さらに過激なサービスを命令された人妻コンパニオン2人が並べられる。

旅館の一番奥の宴会場に料理が運ばれ始めた。

堕ちる妻1
はじめ 4/18(日) 20:18:05 No.20100418201805 削除
「私が堕ちる姿を見たいってプログで仰ってましたわね。
あなた・・秋穂が堕ちる姿をご覧になって下さいますか?」
こんな文面で始まる添付付きメールが別居中の妻から送られてきました。
添付された画像には秋穂の肛門が写っていました。
どこかのプレイルームらしき部屋で数人の男女に取り囲まれ
全裸で尻たぶを自らの手で広げ撮影されているものでした。

私38歳妻の秋穂33歳。妻の実家はこの田舎町では有名な
農業資材の商社を営んでおり8年前私は養子として迎えられました。
両親に人柄を見込まれてのものでしたが妻にはあまり愛されていなかった
ようです。
地元でも才色兼備で有名な秋穂は東京で教師をしておりましたが
一人娘のため養子を迎えるため両親の意向でこの田舎町に
呼び戻され私と見合いをした訳です。
秋穂は家業は手伝わず地元の公立高校で教師をしていました。

2年前に妻の両親が交通事故で亡くなってからは私が経営者と
なりましたがライバル会社の木島商店の値引き競争に攻められ
経営は悪化の一途を辿っております。

そんな時・・・・妻の秋穂が木島社長の高校生になる息子と仲間たちに輪姦されたのです。

・・・・・。詳細を言うと長くなります。
結論を言いますと私の嘘の証言で妻の方から少年達を誘った
ということになったのです。
ちなみに少年達は木島が理事長を務める私立高校の2年生です。

ライバル会社の木島は秋穂に恥を掻かせるため公の場で少年と
親である木島に詫びをいれるよう示談を申し出てきたのです。

私立高校の講堂で大勢の傍聴者に見られながら妻は土下座させられ
詫びました。
そして「暫く時間を下さい。改めてお詫びに参ります」
と告げて何処かへ姿をくらませました。

団地-32
妄人 4/16(金) 17:28:07 No.20100416172807 削除
浴衣姿の涼子の魅力的な乳房が、杉田の視線の先で揺れる。
くびれた腰にしっかりと張った尻。

杉田の物は涼子の舌技から与えられる刺激と重なって何時もより
数段硬さを増していた。

「涼子さん、上に乗ってよ」
「・・・・」

涼子の唇が杉田から離れた。
ゆっくりと立ち上がり、下着を脱ぐ涼子。
当然ブラも外された。

浴衣を羽織っただけの涼子の体が杉田を喜ばせた。

「毛がないんですね」
「ご主人の趣味ですか?」
「結構そそるなそれ」

立ったままの涼子に杉田の手が伸びた。
直ぐにごつい指が涼子の膣へと潜り込んだ。
柔らかい肉を硬い指が掻き回す。
くちゅくちゅと甘い音を漏らしながら涼子の準備が整った。

膣に指を入れられたまま引き寄せられる。
片足を上げ杉田に跨る涼子。
不安定な体勢で乳首を吸われ、懸命に体を支える。
乳房を強く掴まれ、膣を掻き回されながら杉田に身を任せた。

指が抜かれ尻を掴まれる。

膣の入り口に杉田の物が触れる。

ぬぷ〜っとした感覚が涼子の下半身に広がり始める。
杉田の肩の肉を激しく掴む涼子に容赦ない挿入が始まる。

一気に腰を引き付けられた涼子。
全ての肉壁を巻き込む様に深々と刺さった。
あまりの圧力に声も出ない。
更に奥へと突き上げる杉田。
既に子宮へと届いている太い先端が更に子宮を押し上げる。

ぐぅうぅううぐぅううぐぐっぐふっふはっ〜ぁああ
ふぐ〜っふっっふっはっふうぅうぅぅくぅふ〜

「ちょっとそのまま、うごかないで・・・・」
「直ぐには無理・・・・」

すごい締りだなこりゃ
女房や美幸とは全然違うな
全部締め付けられる感じだ・・・・
こりゃぁいい

しばらく自分の膣に慣らした後、涼子主導で2人に動きが戻った。
ゆっくりと腰を振りながら、リズムを整えていく涼子。
杉田はじっとしたまま涼子に任せる。

ぎっしりと詰め込まれた杉田の物を涼子の膣圧が上下に擦る。
充分に馴染んだ膣は潤いを増しその速度を上げていく。

涼子の口から切ない声が漏れ始める。
どんなに動いても膣を捕らえて離さない杉田の物は、激しい快感を
与えてくれる。
昔の記憶を坂本達の手によって呼び起こされていた涼子。
杉田との行為はとどめを刺すには充分だった。

淡白な夫との夫婦生活は涼子の中から消え始めていた。
女としての本能が噴出してくる。
背中を走る快感と子宮を潰される様な感触に夢中ですがりつく。

いぃい〜すごくいぃあっはぁ〜あうぅうんあうあうあうあ
ずぷずぷっずずっずちゃちゃくちゃぷずりゅるずりゅ

一際激しく尻を打ち付けて涼子の背中が大きく仰け反った。
上下の動きを止め絶頂に身を震わせる。
杉田の物にも涼子が上り詰めた事を伝える様に、これでもかと締め付ける。
根元から先まで場所を選ばず膣圧が刺激する。

杉田に倒れ掛かる涼子。
先程より強くびちびちと音がしそうなくらい繋がっている。

杉田が涼子の尻を抱えて動き出す。

ひぃぃぃ〜あぐぅうううあ・う・あ・あ・うぅあううあ

マッサージルームに響く涼子の声が延々と続く。
杉田も涼子の体に夢中になり破壊する程の突きを繰り返す。

床に転がし正上位で犯し、涼子を貪る。
後ろから犯しながら杉田が射精を始めた。

隙間なく埋め込まれた欲望から発射される精液は、逃げ場を失い涼子の子宮へと吸収されていく。
射精を終えても中々衰えない欲望が余韻を楽しみながら動く。
ビクビクと体を痙攣させる涼子に最後の一滴まで搾り出す。

引き抜かれた涼子の膣から収まりきれなかった精液が、グチュグチュと溢れ出した。

やっと硬さを失った物を汚れたまま晒し、涼子を抱え咥えさせた。
横たわったまま口に含み舌を這わせる涼子。

浴衣は散乱し全裸のまま・・・・

マッサージルームのドアが開いて、目に飛び込んだのはその光景だった。

初老の男達が数名涼子達を見つめる。

唖然・・・・
呆然・・・・

更にその後ろの数名が異様な雰囲気に気づき中を覗き込む。

股を広げ、男の物を咥える全裸の女・・・・
よく見れば膣から精液が、しかも毛がない・・・・

全員の思考回路が止まり、目から入る情報を何度も確認した。

「杉田さん・・・・」
「それ、藤川さんとこの奥さんじゃ」

町内会長が渾身の一言を放った。

その瞬間弾かれた様に涼子が身を縮めた。
今だフルフルと痙攣する足腰を引き寄せ丸くなる。
ゴソゴソと杉田の後ろへ回った。

それを見た男達は何も言わずドアの向こうへと戻っていった。

杉田(最悪だ・・・・)
涼子(どうしよう・・・・)
杉田(まずい事になったぞ)
涼子(・・・・)

見られた方も最悪だが、見てしまった方も処理に困る。
ざわざわとしながら旅館のロビーで腰を落ち着けた。
ソファーが置いてあるその場所に、目撃者達の輪が出来た。

知られたくない遊び34
道明 4/13(火) 19:22:35 No.20100413192235 削除
 今まで、さんざん飛松と共同で女を漁ってきた岩井
 岩井は飛松が狙っていた沙世の若い肉体を貪り尽くし、恨精を吐き出すと自分の部屋に戻っていた
 暫くして・・・・・・理絵の声がした


「オーナー・・・・こちらですか?」

「ああ、いるよ」



「よかった・・・朝湯をいただいて、先ほどのお部屋に戻ったら・・岩井さんは部屋に戻られたって言うし
 沙世さん、先にチェックアウトするってもう服を着替えられて・・・・」

「そうなの・・・・・」



「沙世さん、昨夜のことは何にも覚えていなくて・・・・でも、無事で何よりでした」

「うん・・・・その代わり、君があんなことになってしまって・・・大丈夫かい?」



「昨夜のあんな経験は初めてで・・・・少し、まだ普段の自分じゃないような」


理絵を見つめる岩井の視線が光る

(そうだろ!あんなに飛松に姦られていたじゃないか・・・・女に目覚めたか、理絵?)



「ねぇ・・・オーナー、これからも私の良きパートナーでいてくださいね」

「そ、それは・・・勿論だとも、もう他人じゃないんだし」



「私・・・・これまで死んだ主人だけの人生でした・・・その主人が私を裏切っていたなんて
 これから先どう生きていけばよいのか、オーナーのような強い方が側に居て欲しい」



俯き加減にぼそぼそと話す理絵の様子に、岩井は満足気に頷く

(無理もない・・・・・一晩中、姦られまくられて気弱になったか)


事実上、岩井の女になることを自分から言い出した理絵
飛松にも先ほどまで犯されて色ぼけ状態の女体
そんな女の風情が岩井の男を高ぶらせる


(真面目で貞淑な女ほど、壊されれば漂うだけか
 よーし、ここは駄目押しに俺の一物で仕込むに限る・・・・)



「心配はいらないよ、理絵さん、亡きご主人のことはもう忘れて、私を頼ればいい
 もう一度、そうもう一度・・・二人きりでもう一度・・・・ね」


岩井は理絵を抱きしめると、浮き浮きと風呂場へと引き立てていく
それに逆らうことができずに、男に従っていく哀れな女の背が震えていた

時の流れに・・・#2
じゃん 4/13(火) 03:50:02 No.20100413035002 削除
平日の昼間、職場近くの公園で、子供が遊んでいるのを見て怪訝に思ったがすぐに
春休みに入ったのだと気がついた。
そのことは記憶の1ページを折り曲げ栞として、その日を忘れられない日とした。
深夜近く最初その話を切り出したときは、妻は話の意味が分からなかった

「小泉首相は法案が否決されれば解散を行う・・との決意を表明しました・・」
妻はリモコンを押してテレビを切ると視線をテーブルに移した。
「私は嫌よ・・・夫婦交換なんて・・そんなこと・・」
切られたテレビには俯いた妻の横顔が映っており、低い声で妻は応えた。
何年も前からこのことは思い続けていおり、思い切って私は妻に切り出したが
妻の反応に見て、こんなこと・・言わなければと・・すぐに後悔しその晩、
を境に妻を抱くことはなくなった。

「想像を幾度も重ねると・・やがて経験となる・・」
禁断の世界を想像し続けるとやがては・・そのドアを叩いてしまう。

会社から帰り、パソコンを触る時間があるといつもネット上の同じ扉を開いた。
その扉には「・・お前の妻が男の前でよがり狂う・・」との呪文が書かれており
私はその呪文から逃れることはできなかった。

蝉が鳴き始めたころ不思議なことに気がついた。
間違って”履歴アイコン”をクリックしたとき表示されたサイトが記憶にない
サイトでフリーのアメリカのアダルトサイトだった。
履歴サイトを辿ると、そのことは1カ月前くらいから起こっていた。
私以外にパソコンを触るのは妻だけであり、「もしかして・・妻が・・」
どう考えてもそういう結論になった。
ベランダに出て煙草に火をつけると彼方に京葉線の上り便が見えた。
「もう一度・・・妻に以前の話を・・切り出してみよう・・」
電車の車窓に佇む人影を目で追いながら携帯灰皿の口を開いた。

団地-31
妄人 4/10(土) 02:08:24 No.20100410020824 削除
「加代子さん少し眠いんじゃない」
「えぇ、少し」
「横になっていいわよ」
「遠慮なんかしなくて」
「あ・はぃ」
「少し寝ますね」
「OKOK」
加代子は座布団を枕に横になった。
久しぶりの開放感、監視される?事もなく犯される事もない。
温泉に浸かりビールを飲み、周りに女性が居る。
安心感が加代子を包んでいた。
ゆっくりと眠りに落ちた。

ふぅ〜さてと、どうしようかな。

一人残された涼子はビールを飲み干し立ち上がった。
眠っている2人を残し部屋を後にした。

長い廊下を進み階段を降りる。
角を曲がり突き当たりの部屋を目指す。

マッサージルームが見えた。
扉を開け部屋に入る。
一人男性が居るが離れたマッサージチェアに腰を降ろした。

説明を読み電源を入れる。
オートマッサージの振動が心地良かった。
全身に伝わる振動でウトウトしながら時間を過ごす。

人の気配で目を開けた涼子。
・・・・

「こんにちわ」
「・・・・」
「・・・・」

見覚えのある男が目の前に立っていた。

「!!」
涼子の上半身は意識の戻りと共に跳ね起きた。

「なに!」「なんですか」
「・・・・」

無言の杉田が涼子の浴衣姿をじっくりと眺める。
緊張した空気が流れるマッサージルーム。
残念ながら涼子と杉田以外に誰も居ない・・・・

「いい体してますね」
「!」
「あれ、不倫ですか?」
「・・・・」
「心配いりませんよ、誰にも言ってませんから」
「・・・・」
涼子の下半身を眺める杉田。
自分の下半身を確認した涼子が慌てて裾を治す。
太腿が完全に露出していた。

杉田は涼子の隣のマッサージチェアーに腰掛けた。
涼子は動けず固まったまま杉田を見ていた。

杉田はこの後の展開を考えていた。
この女を抱けるかも知れない。
しかし・・ヤバイかも。
でも、いい体してる・・・・

美幸も良かったが・・・・
こっちの方が若くて良さそうだ・・・・

沈黙が部屋を包む。

涼子も展開が読めない。
黙って男の出方を伺った。

「あの、名前聞いてもいいですか?」
「え?」
「あぁ、藤川です・・・・」
「杉田です」
「下の名前は?」
「涼子・・です」
「藤川涼子さんか」

また沈黙。

「ご主人は何をなさってるんですか?」
「・・・・」
「あの・主人に何か」
「なんとなくです」
「・・・・」
「喋るつもりですか?」
「・・・・」
「そんな事は思ってないですよ」
「そう」

若い頃散々調教され、忘れかけた頃に坂本達に蹂躙された涼子。
精神的には杉田よりもタフかもしれない。
涼子の中で家庭と杉田が天秤に賭けられ、答えを導き出してゆく。

「杉田さん奥さんは?」
「あぁいますよ」

素直な男だ。

「今は実家に居ますけど」
「?」「どうかされたんですか」
「いや、妊娠してそれで」
「あぁ」
「藤川さん、俺は別に脅すつもりはないですよ」
「ただ・・・・」
「ただ?何」
「凄く魅力的だなって」
「・・・・」
「・・・・」

涼子が杉田の方を向いた。

「今日で終わりにしてもらえますか?」
「え?」
「旅行が終わったら、もう無関係で」
「あなたにも奥さんがいるなら、わかるでしょ」
「お互いおかしな事にならない様に」
「あぁ、家庭は大事ですからね」

涼子は杉田との関係をチャラに持っていく賭けに出た。
経験豊富な女は自分の体を賭けの道具に使った。

町内会長を含め年配の男性が露天風呂を満喫している。
そこに好美と入り口で別れた石田が現れた。
自然を装い輪の中に身を沈める。

シャワーを浴び石田の残した精液を洗い流した好美も、湯船に浸かった。
何年も封印してきた感情が湧き上がる。
小娘の様に石田の事を思い浮かべ身を縮める。
自分の体を眺めながら、石田の行為をしっかりと受け入れるのに迷いはなかった。

むごっごほっふぅごぉじゅるぐぅふうごぅじゅるがっは
んぐっちゅるじゅるおがっうぐぐうごぉがっふふぅぐん

涼子の口が杉田の物で塞がれている。
懸命に快感を与えようと応える涼子の喉を容赦なく突く。

こんな・・・・すごっすぎる
これを挿入されるの・・・・
壊れる・・・・

呼吸をするので精一杯の涼子を見下ろす杉田。
美幸で一度射精している杉田は余裕で涼子を眺めていた。




団地-30
妄人 4/7(水) 19:51:09 No.20100407195109 削除
テレビを見ながらウトウトし始めた奥田。
石田はまだ大丈夫の様だ。

「少し横になりますね」
「あぁどうぞ気にせずに」
「じゃぁ失礼して」

座布団を枕に横になった奥田は、すぐに眠りに落ちていった。

一人残された石田は窓からの景色を見に立ち上がった。
窓に行く途中で好美を見下ろす。
ぱっくり開いた浴衣の胸元が見える、下着は付けているがカップの
サイズが合っていないか、もう少しで乳首が露出しそうだ。

今まで背を向けてテレビを見ていて気が付かなかったが、かなり露出度が高い。
浴衣の裾も捲れ上がり白い太腿が目に映る。

40代の女性とはいえ中々の眺めである。
一度通り過ぎて景色を眺めたが、やはり気になる。
何度も振り返りチラチラと見てしまう。

久しく妻以外の体を見ていなかった石田が、軽い欲望を覚えても仕方のない状況と言えた。

音を立てない様にこっそり近づきまじまじと眺める。
時折奥田の様子を伺う、その度に好美の裾が捲れ上がる。
石田の手によって完全に下着を露出した好美が完成した。

旅行のために用意したのか上下黒のセクシーな下着。
レースの部分から恥毛がうっすらと見える。
ブラは少しずらすだけで乳首が現れた。

下半身が硬くなるのを感じながらしばらく眺めた。
それほど美人でもなくスタイルも普通より細い女。
それでも石田を勃起させるには充分。

しかしこのままでは・・・・

透ける毛と、やや盛り上がった土手を見ながら石田は悩んだ。
しっかり好美と奥田が眠っているのを確認して、石田は下着に手を伸ばした。
大胆にも膣の入り口を隠している部分を横にずらし始めた。
リアルな手触りが石田を刺激する。
毛の感触と肌のぬくもり。
片手で下着を押さえ指で割れ目を軽く触る。

頭がクラクラする程の緊張と興奮が石田を支配する。

起きたら・・・・
いやもう少し大丈夫だろ・・・・

指に少しづつ力を加える。
ゆっくりとじわじわと動きをかえてゆく。

酔って眠っている女でも感じるのか・・・・
指先が湿っていく・・・・

生暖かい蜜が広がり、指がスムーズに動く様に手助けしてくれる。
好美の寝息を確認しながら、少しづつ指を沈めてみた。

好美の体がビクッと反応する。
同時にピタッと動きを止める石田、心臓が激しく脈打つ。
しばらくして動きを再開させる。
さっきよりも深く進入させる、第二間接まで埋め込んだ。

好美の膣の中で小さく回転させる。
溢れるように指先を濡らし始めた好美。
2本目の指が埋め込まれた。

好美の爪が軽く畳みを掴む。
石田は夢中で眠っている好美の膣を弄ぶ。

好美の口から小さな呻き声が漏れた。
我に返り動きを止める石田、好美の顔を見るがしっかり目は閉じられている。
安心してまた始める。

好美は声を殺すのに必死だった。

石田が下着を捲っている時に既に眠りから覚めていた。
石田の行動に驚き、起きるタイミングを逃してしまった。
薄目を開けて確認した時奥田が横になっているのが見えた。
何故か起きて騒ぐのをためらってしまったのだ。

石田の事を考え頃合を見て行動を起こすつもりだった。

下着に手を掛けた時がチャンスだったのかもしれない・・・・

恥ずかしさが先に立って、我慢してしまった・・・・
もう少ししたら起きよう・・・・
もう少し、もう少ししたら・・・・

石田の指を受け入れてしまった。
今起きたらどうなるの・・・・
・・・・
好美の思考を遮る様に石田の指が急所を這う。

(あぁちょっとそれは・・・・)
(だめ・・石田さんダメ・・)

2本の指が好美を責める。
眉間にしわが出来る程強く目を閉じる好美。

ちゃぷちゃぷと卑猥な音が膣から響く。
爪が畳みに食い込む。
執拗に責める石田に耐えることで抵抗する好美。
ゾクゾクするような感覚が何度も背中を走る。
耐える度にさらに快感が増す。
女の部分が好美を追い込んでいく。

元々感じやすい好美の体・・・・
抵抗にも限界がくる、甘い刺激に心が負けた。
石田に任せて自分は寝た振りを必死で続ける意思を固めた。

膣の中の指が巧みに急所を刺激する。
腰が浮き上がり何度も声が出そうになる。

石田も好美が起きている事を確信した。
それでも抵抗しないなら許されたのだと遠慮がなくなった。

奥田の事は気になるがそれは好美も同じことだろう。
今騒げば恥をかくのは好美だと、完全に開き直った。

入れたい・・・・
さすがにやばいか。

指で責めながら石田は迷っていた。

(はぁぁぁだめ・・きもちいい)
(いきそ・・・あぁだ・・・め)

膣からは滴り落ちる程汁が溢れ出している。

石田の指が少しぎこちなく動き出した。
急所からはずれる。
必死で耐えていた好美は一息ついた。
再び激しく動き出す指にまた必死で耐える。
突然指が引き抜かれた、止めていた呼吸が開放される。

はぁ〜ぅぅふぅぅ
ひぐふぅふぐぐぅうはぐううう

いっきに好美の膣が奥まで貫かれた。
とっさに手で好美の口を覆う石田。

挿入したまま動かない石田。
ぐいぐいと奥に押し当てる。

ふぐぅうふぐはぅぐふ・・・いぐぅふふいいく・・・

好美が石田の圧力だけで絶頂を迎えた。

4年前に離婚してから初めて男を受け入れた。
容姿も並でスタイルもそれ程良くない子持ちの女に、言い寄る男は少なかった。
それでも何人かは寄ってきたが、断ってきた。
寂しい夜は自分で慰めた事もある。
お酒の席で一夜限りの誘いもあったが、なんとか踏みとどまった。
セックスは嫌いではなかったが、なんとなく避けてきた。

こんな形で受け入れるとは夢にも思っていなかった。

(あぁあまた・・いく・あぁきもちいい・いく・・)

感じやすい上に禁欲していたせいなのか、石田が挿入しただけで
何度も昇り詰めた。

声を張り上げたい好美だが、口を塞がれているせいで呻き声になる。

石田がゆっくりと動き始めると、好美は石田の腕を強く掴んで自分の意思を伝える。
禁欲から開放された好美は懇願する様に石田を求めた。
声を出さない様にと耳元で囁く。
激しく頷く好美。
手を口から離すと好美は自分で口を塞いだ。

石田が動く度に背筋を反り返らせ、腕を掴む。

なんて感じやすい女なんだ・・・・
入れただけでいったみたいだしな・・・・
もう自分から腰振ってるし・・・・
遊ぶにはちょうどいいか・・・・

充分に好美の膣を味わった石田が射精に向かう。

「中に出すぞ」

耳元で囁く。

わけが分かってないのか必死で頷く好美。
もう何度絶頂を迎えたか分からない。
今なら何を求めても頷くだろう。

久しぶりに妻以外の女に射精した。
痙攣する度に驚く程大量の精液が何度も噴出した。
石田が射精している間にも好美はいった。
射精の間しがみつきキスを求め、恥骨を押し付ける好美。

石田は全てを好美の中に吐き出して引き抜いた。
近くにあったタオルで自分と好美の繋がっていた部分を丁寧に拭いた。

ぐったりしている好美を促し急いで風呂場に連れて行った。

足音が遠ざかるのを確認して奥田が体を起こした。
飲みかけのビールを一口飲みタバコに火をつける。

失敗したな・・・・
まさかこんな展開になるとは・・・・

今の光景を撮影出来なかった事を悔やんだ。

団地-29
妄人 4/6(火) 22:53:35 No.20100406225335 削除
石田との会話で好美と美幸も緊張が緩む。
ビールも手伝ってその場に居る全員が陽気な気分になっていた。

美幸が少し暑くなったのか、湯船の一段高い所に移動した。
上半身にぴったりバスタオルが張り付いている。
胸の形がはっきりと判るほど大きい。
男達が全員目のやり場に困っていた。

少し半身になって、その視線から隠す様にその場に美幸が落ち着いた。

杉田ものぼせそうだが股間が硬くなり過ぎて動けない。
好美は相変わらず石田と話が弾んでその場を動かない。

奥田がやはり一段高い所に移動した。
一息つきながらビールを飲んだ。
我慢しきれず杉田が、股間を必死で隠しながら湯船から出て、洗い場の椅子に腰掛けた。

なんとなく目で追っていた美幸が息を飲んだ。
杉田の物が目に入ったのだ。
完全に勃起していたそれは美幸の想像を超えていた。

大きい・・・・
すごいわ・・・・

ぼんやり想像を巡らす美幸。
杉田に串刺しにされた自分を思い浮かべて下腹部にズキズキと疼きを覚えた。

静かに湯船に身を沈める美幸。
手元にあったビールを一気に飲めるだけ飲んだ。

奥田は美幸の大きな胸をしっかり視線の横で捉え観察していた。
たっぷりと肉を詰め込んだ胸と尻、腰の辺りの肉も中年女性その物
それなりに色っぽい。
出来ればバスタオルのない姿を見てみたいが、今はこれぐらいで充分である。

杉田は頭から水のシャワーを浴び冷静さを保とうと努力していた。

好美と石田は仲のいい夫婦の様に笑い合っていた。
好美の方は少し痩せている様だ。
胸もそれほどではなく、全体的に細い。
2人とも顔は並といった所。

抱くなら美幸だろう・・・・
奥田の勝手な妄想である。

しばらくして石田と好美が、上がって上で飲みなおすと言い残し風呂を順番に後にした。

美幸は後で自分も行くと言って残った。
奥田も直ぐに石田達の後を追う様に、杉田を残し風呂を出た。

湯船に浸かる美幸と水を浴び終えた杉田が風呂場に残った。

振り向いて湯船に戻りたい杉田だが、股間が治まらない。
あれこれと話しかける美幸。
返事をする度に振り向き美幸の体を見ると硬くなる。

美幸はもう一度杉田の物を見たくてしょうがなかった。
なんとか近くに呼びたいのだが中々来てくれない。

アルコールと興味が美幸の理性を上回り始めた。
突然美幸が湯船を出て杉田の方に近づいてきた。

背中を流すと言い出したのだ。
杉田は固まったまま、鏡に映る美幸と目が合った。
バスタオルを撒いた美幸が後ろに立っている。

「いや、あのそんな悪いですから」
「いいのよ、どうせ誰も居ないんだから」
「そのかわり内緒よ」
「変な誤解されるから」
「・・・・」
「何にもないわね〜」
「しかたないわね」

美幸がボディソープをたっぷりと手に取り、軽く泡立て杉田の背中に触れた。
昼間の露天風呂で年上の女性から体を洗われる杉田。
時折触れるタオル越しの美幸の胸の感触が杉田を焦らせた。

美幸は鏡越しに、タオルを被せた杉田の股間をチラチラと見ていた。
その姿に思考回路が麻痺していく美幸。
背中から手を回し胸の辺りまで洗い始める。
腹部から、とうとう太腿まで泡が行き届いた。
もうそこ以外は残っていない。

「杉田さん・・・・」
「すごく大きいのね」
「え?」
「それ」
「奥さん大変そうね」
「痛がったりしない?」
「いぇ、最初はあれですけど」
「そお、ちょっと触っていい?」
「誰にも言わないから」
「いや、でもまずくないですか?」
「大丈夫よ少し触るだけ」

そう言った時には杉田の物はしっかり握られていた。

すご・・・・
硬いし、太い・・・・
長さも・・・・

美幸の手のひらがゆっくり上下に動いた。
全てのサイズを確かめる様に根元から先まで移動する。
自分の胸が、杉田の背中に押し付けられているのも気に掛けない。
夢中で触った。

杉田の理性もここまで。

「奥さん」「胸触っていいですか」
「え?」
「こんな事されたらその気になるでしょ」
「え、あぁそうよね」

振り向いた杉田は美幸のバスタオルを剥ぎ取った。
迫力のある胸に夢中でむしゃぶりついた。
美幸は我に帰って一応の抵抗を見せる。
乳首を吸われ乳房を揉まれる美幸。
杉田の手が美幸の手首を掴み股間を握らせた。

そのまま杉田の指が膣に襲い掛かる。
乱暴な愛撫に腰を捻って抵抗するが、その手は杉田の物から離れない。
しっかりと握って脈を感じる。
杉田の唇が美幸の口を塞いだ。
口を閉じ抵抗するが、強引にねじ込まれた舌が美幸の全身の力を抜かせた。
動き回る舌に自分の舌を絡ませて応える。
杉田の物をゆっくりとしごき始めた。
町内旅行最初のカップルが誕生した。

随分長い間セックスレスだった美幸は、久しぶりに女としての声をあげた。
ほぼ初めて会った男、顔もタイプだったわけでもない。
混浴風呂でたまたま目にした男の物に興味がわいただけ。
そして、なんとなく雰囲気に流された。

肉付きのいい美幸の体が上下に揺れる。
入り口を無理やりこじ開け進入してきた杉田の物を深くまで受け入れ、子宮が押しつぶされる程の圧力に耐えていた。

膣の中全てが杉田で一杯になっている。
今まで味わった事のない苦しさと快感が美幸を包む。

あぅあぁああ・あ・あ・ああっふうぅうすご・・い
おうっおぉおおぅうふっぅうあふうふあぁあおぅう

充分に馴染んだ杉田の物は美幸を後ろから犯し始めた。
動きの自由を手に入れた杉田の挿入は激しさを増す。
子宮を突き破る程の突きが美幸を襲う。
あまりの激しさと快感に、何度も膝が崩れそうになる美幸。

もう・だ・め・・あぅあぅああぁあはぁぁあはぁああぁあ
いって・・・おね・あぅ・・いって・・もうゆるしていって・・

「いくぞ!」
「いって・・・」
「出すぞ」
「あっぐ・外におね・・があぁああぁ」
「くっ」

最後の一突きを子宮に叩き衝けて引き抜いた。
同時に膝から崩れ落ちた美幸。
その顔目掛けて杉田の精液が浴びせられた。
髪の毛を掴まれ顔を引き起こす。
噴出す精液が美幸の顔を濡らして行く。
全て出し切った物を咥えさせようと口元に持っていくが、放心状態の美幸は少し咥えて吐き出してしまった。

シャワーで体を洗い流し湯船に浸かった2人。
旅行が終わってもまた逢う事を迫る杉田に美幸は黙って頷いた。
本音を言えば美幸の方が杉田の物の虜になっていた。

二人は時間差で風呂を後にした。

美幸はそのまま自分達の部屋へ戻って、ソファーで眠りに落ちた。
久しぶりの男との性行為で疲れたのと、意識が飛ぶほど犯された事の充実感と満足感が心地良かった。

杉田の部屋では、石田と奥田がテレビを見ながらくつろいでいた。
好美は程よいアルコールと温泉のおかげで座布団を枕に眠っていた。

杉田は何か聞かれる事を避けマッサージルームへと向かった。
その途中で会長達が露天風呂に入っていくのが見えた。

当分の間処理には困らないな・・・・
まぁお互い家庭があるから大丈夫だろ・・・・
涼子の事などすっかり忘れてしまっていた。

涼子と加代子は気分良く風呂をあがり、部屋へ戻って眠っている美幸を起こさない様に二人でビールを飲み始めた。

女4人で行動してれば変な事はされないと、風呂場で話し合っていた二人は、旅行を楽しめる様な気分になっていた。

団地-28
妄人 4/6(火) 15:55:38 No.20100406155538 削除
杉田は集合時間の30分も前に来ていた。
集会所の前の駐車場でタバコを吸いながら待っている。
町内会長と副会長が旅行会社の男と打ち合わせをしながら、参加者の到着を待つ。

一人また一人と参加者が集まり始めた。
大型団地特有の顔は見たことがあるが、名前も分からない団体。
軽く挨拶を交わしながらそれぞれが知り合いを見つけ談笑が始まる。
杉田の視線の先に涼子が映った。
若い女性と一緒に現れた涼子に、参加者の男達の視線が一瞬集中した。
半分が年配の参加者、男性11人と女性が4人。
涼子と加代子以外の女性は40代位の女性だった。

涼子と加代子は並んで席に座り、その前の席に女性が2人で座った。
運転席の後ろに参加女性のグループが陣取った。

通路を挟んで前の方から会長、副会長から順に席を取り自然と後方に比較的若い男性陣が座った。

涼子は杉田の存在に気がついていたが、知らない素振りで席に着いた。
奥田の顔を確認する方が優先された。
加代子に聞きゆっくりと視線を送った。
ニコニコしながら涼子を見つめる奥田と目が合う。
軽く頭を下げる奥田。
奥田の直ぐ後ろから涼子を見ていた杉田とも視線が合った。

会長と添乗員からの挨拶が終わり目的地に向かってバスは走り出した。

今回の旅行は観光と言うより、温泉と料理がメインである。
早めに旅館に入り、ゆっくり温泉に浸かり宴会と言う流れ。

年配の方が多いのと料金を考えればこんなものだろう。
座席の近いところで軽い自己紹介が始まり、それぞれがなんとなく顔と名前を一致させて行く。

穏やかな空気で時間が流れている。

途中休憩で立ち寄った道の駅で、杉田が奥田に話しかけてきた。

年齢も近そうで一番身近に感じたのだろう。
奥さんが妊娠中で一人の参加になったとか、市場で働いているとか
こちらの仕事の事などを軽く話した。

「ところで、奥田さん」
「はい、なんです?」
「さっき出発の時、あの女性と挨拶してましたよね」
「え?どの女性ですか?」
「ほら、あそこに立ってる背のちょっと高い」
「お知り合いですか?」
「いえ、知り合いって程じゃないんですけど」
「何度かちょっと」
「何故です?」
「いや、別になんでもないんですけど」
「どうせ旅行に行くんだからね、ほらあれですよ」
「あぁ、」
「まぁその内話も出来るんじゃないですか」
「宴会も有る事だし」
「・・・・」
「そろそろ戻りましょうか」
「そうですね」

バスに戻り出発を待った。

それなりに何箇所か回りながら、目的地に向かう。
お昼はお弁当が配られた。
年配の方が多いためか、体に良さそうな物がメインである。
前列の女性が会長と親しそうに談笑しながら、弁当の中身を説明していた。

お昼過ぎには旅館の近くの、休憩施設で足湯に浸かり時間を潰す。
なんとものんびりした旅行である。

奥田は穏やかな気分で満喫していた。
時々加代子や涼子の様子を伺うが、別にここで何かをするつもりはない。
得に加代子は少し癒されて欲しいと思っていた。

数々の陵辱に耐え、変化していく加代子。
普通の人妻が経験する様な日常ではない。
何本もの欲望が挿入され射精していく、転がされ休む間もなく突かれ、飲まされる日々がずいぶん続いていた。

加代子が足湯に浸りながら涼子達と会話する姿を、ぼんやりと眺めていた。

奥田が目を覚ました時バスは旅館に着いていた。
部屋に案内され荷物を降ろす。

杉田と石田と奥田の3人部屋。
ややガッチリしている杉田とは対照的に細くおとなしそうな石田。
改めて挨拶を交わし一服していた。
その内杉田がする事もないので、温泉でビールでもと誘い3人で向かった。
大きな露天風呂に浸かりビールで乾杯。
一応混浴ではあるがこんな時間に女性が入ってくる事はないだろう。
杉田が残念がる気持ちも少し分かる。

石田が笑いながら慰める。
石田は40代で不動産会社に勤めているらしい。
最近の不況で休みが増えたのはいいが、得にすることもなく今回の旅行に参加していた。
奥さんも来たがってが、通っている料理教室のイベントと重なって断念したらしい。

ビールの力も手伝って、それぞれが次第に饒舌になって行く。
加代子と涼子をメールで呼ぶ事も出来るが今はやめておこう。

加代子は久しぶりの安心感に浸っていた。
女性は4人で一部屋。
良くしゃべる、永田と戸田の中年女性に連られて会話が弾んだ。

永田好美は離婚経験が有り中学生の息子さんと暮らしている。
戸田美幸は離婚こそしてないが、あまり夫婦生活は上手くいってないそうだ。

4人は部屋にいても退屈だからと温泉に向かった。
涼子は旅行に参加していたあの男が気にはなっていたが、この2人の女性と居れば安心だろうと思っていた。

美幸が混浴に行こうと言い出した。
好美は直ぐに同意したが、涼子と加代子は遠慮した。
別々になり女風呂と混浴にそれぞれ入っていった。

混浴の脱衣所で中から談笑する男の声が聞こえる。
顔を見合わせた2人だが、バスタオルを体に巻き扉を開けた。
男達の視線が扉に向いた。

同じ参加者だと直ぐに気がつき軽く挨拶を交わす。
男達と少し離れた所に身を沈めた。

中年の女性とはいえ女である。
やはり気になってしまう、杉田達。
少し声をひそめながらチラチラと視線を送る。

「もし、良かったらこっちで一緒に飲みませんか?」
「・・・・」
石田が突然声を掛けた。

「えっ?」
「もう、飲んでるんですか?」
「はい、のんびりしすぎて」
「ははは、どうですかご一緒に」

ボソボソと相談しているのが聞こえる。

「まぁ大丈夫でしょ」「そうね、せっかくだから」
「ご馳走になりましょうか」

前を隠しながら湯船の中を近づいてきた。

「どうぞどうぞ」
「せっかくですから、楽しみましょう」
「じゃぁ頂きます」
「はいはい、乾杯」

奥田も杉田もこの展開に少し乗り遅れていた。
女を性の対象として捉えてしまう2人に対して、石田は少し違う様だ。

ビールを飲みながら、談笑する3人。
40代とはいえ、まだそこそこの色気がある。
一番敏感に反応していたのは杉田だった。
奥さんが妊娠中で里帰りしているため、欲求不満の度合いが圧倒的に高い。

湯船の中で揺れる中年女性の体でも充分刺激する。

たちまち股間を隠しているタオルがずれ始めた。

管理組合の役員に共有された妻 143
エス 4/4(日) 19:46:44 No.20100404194644 削除

  片付けも一段落し、妻と子供達は近くのコンビニに昼食の弁当を買いに出て行きました。
  私は、書斎に入ると、引出しの奥から手紙を取り出しました。
それは、6年前に妻からもらった長い手紙でした。
  6年間、何度も読み返し、その都度勃起し、自慰にも使いました。
他にも、妻の痴態が投稿されたサイトをダウンロードしたものや、編集された妻出演のビデオなど、机の奥には私の「オナネタ」をしまいこんであるのです。

 『これからも、新たな「希望者」や「紹介者」で、私の性遍歴が刻まれていくのでしょう。』

という手紙の言葉が目に飛び込みます。
妻の性遍歴…
 『いったい、何人の男に妻の体を貸したのだろうか…』
今まで何度もそれを思い、そのたびに胸の焦げるような嫉妬と、下腹部の痺れに、いつも途中で数えるのを止めていたのです。

 私は、新しく買ったパソコンを開き、思いつくままに書き込んでみました。

   1994年1月、 妻23歳 Y人目の男…私(当時27歳)。

  Yに当てはまる数字を推定することが私の密かな楽しみであり、それを確定することが、私にとって永遠の課題と言ってよいでしょう。
  妻が結婚前に何人の男に体を許したのか、私ははっきりしたことを知りません。
  時々、酔った勢いや、SEXの最中に聞いたりもしてみたのですが、いつも何となくはぐらかされてしまうのです。

  妻とはお互いの友人を通じて知り合いました。
当時22歳の妻は、上品で清楚、私好みの可愛い顔立ちで、私の描く保母さんのイメージどおりの、優しく穏やかな女性でした。
 もちろん、25歳の私の方が完全に一目ぼれでした。
付き合っている人がいない、というのが信じられず、告白するまでに時間がかかりましたが、幸運にも結婚することが出来たのです。

義母のモデル
マスオ 3/31(水) 22:50:02 No.20100331225002 削除
義母(44歳)は趣味で水彩画を描いてます。
絵の事は知識などないので良くは知りませんが
素人の俺が見る限りではかなり上手いと思います。
描くものも様々ですが主に人物がメインの感じです。
家には義母が描いた絵も飾られてあり
欲しい方にはプレゼントしているみたいです。


妻もそうですが
何度かモデルにさせられた事があるようです。
俺もモデルを頼まれた事があり描いてもらいました。
そしたら今度は男の筋肉美を描きたいと言われ
それも全裸で・・・・・。
妻の承諾も得たと言われ渋々引き受けてしまいました。
セックスの対象としても義母は俺好みで
義母を女として味わいたい気持ちもありました。
ただモデルと言う形で裸になるのに抵抗がり
俺だけ裸と言うのも不公平だと思えてなりません。

実際にモデルやって
まさか義母の目の前で勃起するとは情けなかったです。
「余計な事考えなくていいのよ」と
勃起している事を遠まわしに言っているのだと思い
余計恥ずかしくなりました。
義母の部屋で2人きりなので
間違いがあってもおかしくはないですが
そんな事を期待していた俺は・・・・・。

やはり俺だけ裸ってのもどう考えても
不公平に思い義母に言いました。
(単に俺は義母の裸を見たいだけで、
もしかするとそこからって変な期待を)

体に触ったりそれ以上の事を望まないのならと言う条件で
義母も全裸になる事を受け入れてくれました。
『どう、これで満足』と言葉には言いませんでしたが
恥ずかしそうにしている義母の姿に欲情する俺でした。

全裸の俺を全裸の義母が描いてる光景は
凄く異様にも思えました。
清楚で清潔感溢れる印象の義母ですが
手入れは一度もされてないのか
意外にも陰毛は黒々とした長い毛で覆われ
広範囲に多く生えている。
スレンダーで程よい大きさの胸。
胸と言い尻と言いまだまだ張りのある良い形してました。
スタイルは年齢にしては良過ぎるほどでしたが
成熟した女の体って感じで
妻とは違う色気がありました。
ずっと勃起が治まりませんでした。

団地-27
妄人 3/31(水) 20:14:31 No.20100331201431 削除
涼子は夫にせがまれ仕方なく求めに応じた。
藤川は入院着の股間を曝け出しベットに仰向け。
さっき見回りの看護婦が来たばかりの個室部屋は、夫婦の営みの場所になった。
洋服を着たままの涼子に要求だけを求める。

唇を被せゆっくりと飲み込む涼子。
しっかりと硬くなった物に刺激を与える。
何時もとは違う雰囲気に痺れる様な快感を味わう夫。
涼子の技がじょじょに加速する。

喉の奥で捕らえ舌が激しく動く、絶妙な圧力で首を上下に振る。
じゅるじゅると卑猥な音が個室を包む。

自分の物を咥え、懸命に愛撫する涼子は春夫の目に異様に色っぽくに映った。

春夫は涼子の尻の肉を掴んで、揉んだ。
軽く反応した涼子のペースが上がる。
掴んだ手に力が入る。

涼子の口の中でいっそう硬くなる春夫の欲望。

喉の奥を春夫の精液が満たす。
ビクビクッと激しく痙攣しながら精液を奥に叩きつける。
口の中に含み痙攣が収まるのをゆっくりと待つ涼子。
吐き出された精液は一滴も零さず飲み干していく。

殆どの精液を出し終えた春夫の物を丁寧に咥え始める。
先に唇を当てやさしく吸う。
全て綺麗にしてから唇を離した。

「あの、言う通りにしたらそれ消してくれます?」
「あぁ消すよ」
「今度の日曜で退院だから奥さんに合うこともないし」
「安心していいよ」
「あんまりしつこくして面倒になるのもごめんだしね」
「・・・・」
「わかりました・・・・」
「ここじゃ人が来たらやばいから場所変えようか」
「はぃ」

富田は加代子を連れ病室を出た。
加代子は黙って離れて歩いた。

しばらく歩いて角を曲がった突き当たりにトイレが有る。
手前に男、奥が女。

富田は周りを確認して男の方に加代子を連れ込んだ。
一番奥の扉を開け2人で身を押し込んだ。

便座に座り加代子の方を振り向く富田。
その股の間に加代子はしゃがみこんだ。
入院着の前を開け、下着を降ろす。
膨れ上がった欲望が勢いよく加代子の目の前に現れた。

加代子にとって慣れた行為が始まる。
ドクドクと脈打つ物を口に含み舌を這わせる。

おぉ・・・・上手いな。
こんなに簡単にいくとは・・・・
素直な奥さんだ。
人の妻に自分の物を咥えさせる、異様な感情が富田を支配していた。
しかも、若いし美人である。
直ぐにでも挿入したいが、我慢した。
加代子の舌技が想像を超えて心地いい・・・・
富田は加代子の上着に手を掛け脱ぐ様に促した。
上半身裸の人妻が、自分の股間を咥える姿を堪能する。

加代子の技は入院患者の溜まっている股間には強烈である。
あっと言う間に富田は追い込まれた。
必死で堪える富田。
普段通り射精に導く加代子。

富田が負けた・・・・
物凄い勢いで精液を放つ。
一瞬口の中が精液で一杯になるが、上手に飲み干していく加代子。
富田は全てを加代子に任せた。
およそ2,3分の事だが富田は加代子に魅了されていた。
綺麗に掃除して最後の一滴まで飲み、自分を見上げる加代子。

「あの、富田さん」
「画像消してもらえます?」

放心状態の富田に何もなかった様に話しかける加代子。

「あぁいや」「あぁそうだね」
「んっとその前に全部脱いで見せてよ」
「・・・・」
「わかりました」

上半身は既に裸、スカートを脱ぎ下着を降ろした。

「おぉ毛が・・・・」
「自分で剃ったの?」
「いぇ・・・・」
「もしかして彼らの命令で?」
「へ〜こりゃぁ初めて見たよ」

富田の手が、つるつるのそこに伸びた。
手触りを楽しみながら、指が膣の入り口を這う。
にゅるっとした感触がどんどん広がる。
指が深くへと入り込んで行った。
立ったまま膣を掻き回され、堪らず富田の腕を掴む加代子。
片手で口を押さえ声を殺す。
遠慮なく掻き回す富田の指に、びちゃびちゃと滴る程膣を濡らす。

空いている方の手で握らせる富田。
加代子の指の刺激に固さをゆっくりと取り戻す。
もう一度咥えさせ完全に復活させた。

硬くなった事を確認した加代子は、自分から富田の上に跨った。
しっかりと埋め込まれた富田の物を締め付けながら腰を振る。
完全に富田の物として彼の期待に応える。

富田は一切何もしない。
ただ背中を支え加代子の動きを邪魔しないように刺激を味わう。

耳元で声を押さえて喘ぐ加代子。
思わず唇を塞ぐ、舌を絡ませ息を弾ませる人妻。
ずぷずぷと出し入れを続けながら、しがみつく女。

脅されて犯されている女とは誰が見ても思えない。

富田の物が何度も子宮を突く。
加代子の体に力が入り大きく仰け反った。
思わず支えている腕に力を込めて耐えた。

膣の圧力が富田を襲う。
断続的に締め付ける力に何度か腰を振り富田も果てた。
子宮に浴びる精液の感触に、再び加代子の体が震えた。

約束通り画像を消去して、先にトイレを出て回りを確認してから加代子を呼んだ。
何事もなかった様に病室に戻る2人。

まだ隆はリハビリから戻っていなかった。
富田は自分のベットに戻り満足した様子で、今起きた事を思い出していた。

出来れば後何度か抱きたいが・・・・
なんとかならないか・・・・

加代子は妄想する富田を残し、リハビリ室へと向かった。

隆の窓越しから自分が来ている事を知らせる。
手を振って応える隆。
指で後少しの合図を作り加代子に送った。

涼子は春夫の下半身の世話を終え、加代子の夫の病室へ向かった。
病室の見える廊下を曲がった所で、向こうから歩いてくる加代子と
ご主人を見つけた。
あいさつしてから一緒に病室に入った。
同室の冨田にも挨拶する涼子。
ニコニコしながら返事をする富田。

富田も居る涼子も居る病室では、隆は欲望を押さえ込むしかなかった。
坦々と隆の世話をする加代子。

その姿に視線を送りながら富田の股間は再び硬くなる。
さっきトイレで俺の精液をたっぷり浴びた人妻が、目の前で旦那の世話をしている。

知らないのは旦那だけかよ・・・・
部下にも玩具にされてるし・・・・
宮崎さん・・あんたの奥さん、もうあんただけの物じゃないよ多分。
誰に犯されても腰振るんだよ、あんたの奥さん。

富田には、ニコニコしながらリハビリの話をする隆の姿が滑稽に見えた。
チラっと視線を送った加代子に無表情でこちらを見る富田が映った。

団地-26
妄人 3/29(月) 20:57:05 No.20100329205705 削除
シャワーで奥田の残した精液を洗い流す。
責められ何度も上り詰めた加代子。
加代子の体は敏感に反応し男達を喜ばせた。
声を張り上げ、体を反らし加代子は責めに応えた。
気を失うほど・・・・

私・・いったい・・・・

最後に奥田が挿入した時、私・・・・
喜んでしまった・・・・

モヤモヤした感情を抱えたままベットに潜り込んだ。
直ぐに寝息を立てる加代子。

奥田も監視をやめ眠りに付いた。

イライラしながら涼子はビールを飲む。
今はどうにもならないと結論が出ても、また考えてしまう。
眠れない夜になりそうだった。

ようやく眠りについた涼子をメールの着信音が起こした。
ドキッとして携帯を確認する。

坂本からだ・・・・

今週はもう呼び出しはないから、旅行楽しんで来て下さい。
それと、雑誌に写真投稿しといたから。
お楽しみに。
じゃぁ来週また。

「!!!」

投稿したって・・・・
・・・・

強烈な不安が涼子を襲った。

流行のラブソングが加代子を起こす。
モゾモゾとベットの中で寝返りを繰り返す。
加代子は重たい体をベットから、無理やり引きずり出した。
携帯を手に取り確認する。

秋山君・・・・

今週は行けそうにありません。
旅行気を付けて行って来て下さい。
じゃぁまた来週。

今日は来ないのか・・・・
加代子は、もう一度ベットに戻った。

「今度の返済は月曜で」
「今日でもいいが、どうします?」
「はぃ、じゃぁ月曜で」
同じ電話を朝から繰り返す奥田。
今日返すと返事したのは2人だけだった。

焼肉店の常連にも電話をかけ事情を説明する。
明日の旅行への準備を着々と終わらせた。

昼過ぎに涼子の電話で起こされた加代子。
バタバタと用意をして、涼子と二人で病院へ向かった。

車の中で雑誌の件を聞かされた。
涼子だけなのか、加代子も一緒なのかは分からない。
坂本に聞いても教えてくれなかったらしい。
二人の会話が時折止まる。

もう、2人ではどうしようもない・・・・
考えても結論は、そこに行き着く。

後は夫の退院で状況が変わる事を祈るしかなかった。

病院の入り口で別れ、それぞれの病室へと向かった。

「あなた、着替え持って来たわよ」
「あぁ」「悪いな」
「・・・・」
涼子は夫の顔を見て一瞬涙ぐんでしまった。
「ん?どうした」
「いぇ、なんでもない」
「そうか、しかし退屈だなここは」
「そぉ・・・・じゃぁ早く退院したら」
「そりゃそうだな」「まぁ検査も後少しだからな」
「お前の方は変わった事はないか?」
「え?」「・・・・」
「ん?何かあったのか?」
「いぇ、別に」「と、とにかく早く退院してね」

当たり障りのない会話で時間が過ぎて行く。
普段は感じないが、夫のそばに居る安心感が涼子を落ち着かせた。

「こんにちわ」「宮崎です」
「あぁ、こんにちわ」「どうも富田さん」
「旦那さんならまたリハビリ行ってるよ」
「そうですか」
「今日は部下の人達一緒じゃないの?」
「え?えぇ」
「そう、いや〜残念だな」
「え?」「・・・・」
「いや〜、まぁあれですよ」「ちょっと見ちゃいまして」
「!」
「まさかね〜あんな事をされてるとは」
「ご主人ご存知ないんでしょ」
「・・・・」「なんの事ですか」
「ご主人今行かれたばかりだから、ゆっくり話しましょうか」
「まぁちょっとこれ見ていただけます?」

富田は携帯で撮影した画像を見せた。

「あんまり画像が良くないですけど、これ間違いないですよね」
「・・・・」「まさか、これ主人に」
「いえいえ見せてませんよ」「心配しなくていいですよ」
「私もびっくりしてね」「まだ誰にも話してませんよ」
「いや〜どうしましょうかこれ」「ねぇ奥さん」
「あの・・どうすれば」
「ふぅ〜っ」「とりあえずカーテン閉めましょうか」

加代子は言われるがまま富田のベットのカーテンを閉めた。




団地-25
妄人 3/24(水) 18:46:27 No.20100324184627 削除
涼子は,ぼんやりTVを見ながら今後の事について考えていた。
主人が戻ってきたらどうしよう・・・・
ばれない様にやれるのか・・・・いや、犯されるのか。

今の所坂本達は、この部屋には来る様子がない。
それには助かっていた。

前回の目撃もあるし、出来るだけここには来て欲しくなかった。
犯される事には腹が立つが、今事を荒立てて逆に厄介な事になるのも困る。

主人が帰ってきたら解放されるかもしれない。
それであれば後1週間もすれば全て終わる。
今はそれを待つ方が得策に思えた。

エレベーターの男は大丈夫かしら・・・・
今日は誰にも言ってないって言ってたけど。
噂にでもなったら・・・・

涼子の頭の中に奥田の存在はなかった。

病院の隆は喫煙所でタバコをふかしながら、仕事の事や妻の事を
思い浮かべていた。
ふと、お見舞いに来てくれた藤川さんの奥さんの事も思い出した。

明るくて活発な人だよな・・
町内会でも良く働くし・・スタイルもいいしな。
今度いっしょに酒でも飲めたらいいな。
加代子と気が合えばいいけど・・・・


狭い店内で唯一の空間で男達に全裸で囲まれる。
男達の手がいっせいに加代子の体の至る所を触り始めた。
前後左右を男に塞がれ身動きが取れない。
押しのけようと必死で抵抗するが無駄。

両腕を左右の男の肩に担がれ、爪先立ちの状態にされた。
軽くなった体を持ち上げる様に両足も左右に抱えられる。

前にいた男に丸見えである。

「いぁや〜」「やめて〜」
「降ろして」「おねがいします」
「ごめんなさい」「許して」

目の前の男が加代子の敏感な突起にいきなり吸い付いた。

「ひっぅう」「だめだめ・・」「やめてください」
「もう、やぁ」「おねがい」「もう・・・・」

誰かが乳首を強く摘む。

「いっひぃい」「いたい・・」「お願いやめ・・」

突起を吸っていた男の指が膣を犯す。
あっさりと飲み込まれた指が激しく動く。
乳首を離した男の指が代わりに突起を摘む。

あぁああああぃぃいいいっぅうううう
あがぁががぁあああぅういぎぃいあうだだ・め〜

加代子が膣から大量の液を噴出した・・・・

モニター越しに散々責められた加代子が、グッタリとして床に転がされている。
膣からローターのコードを垂らしたまま。
腹の辺りがゆっくりと上下しているのが分かる。
客1人と店主の欲望を口で受け止めた。
残りの客は勃起しなかった代わりに、失神するほど責めた。

カウンターを出て加代子を抱え起こす奥田。
散らばった洋服を拾い、着せる。
朦朧としている加代子に肩を貸し、店主に礼を言って店を後にした。
ローターを入れたまま、助手席に乗せ団地へと向かった。

面白い暇潰しになったよ加代子さん・・・・

ローターを抜き車から降りる。
人に見られない様気をくばり、部屋まで運び入れた。
その頃にはフラフラしながらも、自分で歩ける様になっていた。

ソファーに座らせ加代子の膣をまじまじと眺めた。
うるうるとまだ濡れている膣。
そのまま足を抱え自分の物を挿入した。

はぅうううあぁあああああんはくっうううう

モニターで見ていた加代子を思い出しながら突き入れる。
尻を叩かれ、乳首を捻られ玩具を入れられ、まるで実験動物の様に扱われていた加代子。

体の至る所に痣が出来ている、尻は赤くなり少し腫れていた。

奥田の挿入に出しすぎて枯れた声で応える。

後ろから挿入し軽く尻を叩く度に締め付ける加代子。
正上位で打ち込む奥田を腰を振り受け止める。
心地よい締め付けとリズムを与える加代子の中に、我慢する事なく射精した。
気のせいか奥田が射精している間、加代子が笑顔を見せていた様に見えた・・・・

硬さを失った物を綺麗に掃除させ、部屋を後にした。

随分変わったな・・・・
次は旅行か・・・・

奥田はニヤつきながら自分の部屋へと急いだ。

団地-24
妄人 3/23(火) 19:52:42 No.20100323195242 削除
置き去りにされた女2人。
涼子がシャワーを浴びに行くのが見えた。

全裸で部屋を片付ける加代子。
奥田も監視をやめ、ベットに横になった。

あの女・・・・男達が群がってたな。
新しい玩具が余程いい仕事するのか・・・・
やはりあの体かな・・・・
色んな妄想をしながらウトウトと眠りに落ちた。

夕方目を覚まし慌てて加代子の部屋に視線を向ける。
すっかり片付いた部屋に人の姿はない。
しばらく見張っていたがやはりいない様だ。
奥田は監視をあきらめ画像の整理を始めた。
人妻二人のとんでもない姿。
改めて見ると並のアダルト雑誌など問題にならない。

旦那がこれを見たらどうなるだろう・・・・
俺が夫なら・・・・想像もつかない。

複数に輪姦され男にしがみつく人妻。
口や膣にたっぷりと射精され、それを受け入れる人妻。

奥田は股間を剥き出し、しごいた。
得に涼子が男の腰に足を絡め、両腕で背中にしがみつく場面が奥田を刺激した。
ティッシュが間に合わないほど早く上り詰めた。
落ち着きを取り戻した奥田。
自分で撒き散らした物を苦々しい思いで掃除する。

旅行では加代子の行動は予想出来るが、涼子はどうだろうか・・・・

まぁ考えてもしかたない。
なる様になるだろ。
しばらくは彼らに任せておこう。

加代子と涼子は夫のお見舞いを終え、加代子の車でスーパーに寄った。

無言が多い2人だが時折涼子が話しかける。
これからの事やこれまでの事、不安が口から漏れる。

インスタント食品売り場で涼子の前に男が立った。

「あ、すみません」
「いえいえ」

顔を見合わせた時、動きが止まった。

「あ、あ」
「え?」「ああ!あの時の」

男の方が声を上げた。

「・・・・」
「いや、あのあれは」
「いや、誰にも言ってませんから」
「いえ、その、だから」「失礼します」

涼子は足早にその場を離れた。

杉田はその後ろ姿をじっと見送る。
エレベーターでの場面が頭を支配する。
いい女だな・・・・

妻が里帰りして、しばらくご無沙汰の股間がむくむくと大きくなっていた。

食料を慌てて買い加代子の車に乗り込んだ。
加代子に事情を聞かれ説明する涼子。

駐車場で別れそれぞれの部屋へと戻っていった。

奥田は加代子の帰宅を確認したが、急な電話で呼び出され渋々外出した。

エレベーターに乗り込む女の後姿を捉えた所で扉が閉まる。
扉の前で残念がる男。
一緒に乗ったからと言って、どうするわけでもないが何故かチャンスを逃した様な気分になった。

杉田はその夜、同じ階に住む人妻を想像して2度自分で処理した・・・・

火曜日に加代子と涼子が坂本達に輪姦されてから、監視は続けるものの動きがない。
少々飽きてしまった奥田。
旅行まで行動を控えるつもりだったが、我慢できなくなっていた。

加代子にメールを送った。

今夜9時に迎えに行きます。
下着は着けなくていいですよ。

今日は木曜、彼らが明日来るかもしれないな・・・・
木、金、土、最悪日曜まで加代子の体は使われる可能性がある。
耐えられるのか・・・・
まぁなんとかなるだろう。
奥田にとって所詮他人の妻なのだ。
自分の欲求が優先されても仕方がない。

9時に約束通り迎えに行き、加代子を乗せ走り出した。
少し大きめトレーナーにミニスカート。
襟の所から手を入れ乳房に直接触れる奥田。
上の確認が終わると、下着の確認・・・・
直接そこに触れた、つるつるである。

「あれから毎日剃ってるんですか?」
「あ・はぃ」
「その様に言われて」
「ほぅ、あのリーダーですか?」
「いぇ、秋山さんです」
「ふ〜ん」
「ご主人はご存知なの?」
「いぇまだ」
「そう」
「そろそろ着きますよ」
「今日は何を・・・・」
「着いたら説明しますよ」

見えてきたのは一軒の古い大人の玩具屋である。
郊外にずいぶん前から潰れずにある店。
奥田は何度か足を運んで店主とも顔見知りであった。
常連の客も多く、言葉を交わすこともしばしばあった。
例の覗きの場所も、常連の一人にここで教えてもらったのだ。

駐車場に車を止め。
加代子を車に残し店内に向かった奥田。

禿げ上がった店主となにやら話し込む。
店主の唇がいやらしく曲がる、交渉成立。
永くやっていれば似たような事は何度かあったらしい。
店に来ている常連にそれとなく声を掛ける店主。
皆、驚いた顔をするが直ぐに頷く。

加代子を店内に連れ込んだ。
しばらく店内を案内し、狭い店の中で唯一空間のある奥に・・・・
店の中を歩く間、すれ違う男達の視線を感じる。
話を聞いていた常連達も、人妻と言ってもおばさんだろうと思っていた獲物が、想像以上に美しい事に驚いていた。

「あの?」「いったいここで何を?」
「さぁ、何が起こるのかな」
「私は向こうで話があるから加代子さん適当に」
「あっ店からは出ないでね」
「それじゃ、話が終わったら来るから」

加代子を残し奥田は、店主のいるカウンターの中へと入っていった。
カウンターの中で店主と一緒にモニターに目を向ける。
おろおろする加代子が映し出されている。
少し移動した加代子をカメラが追う。
中年の男が狭い通路を塞いでいて戻ってくる。
しばらく固まっていたが、動き出した。
男のいる通路をすり抜けようと試みる。

「!」
確かに今尻を触られた・・・・
男がチラッと見た、ドキドキしながら狭い店内を移動する。

また・・・・通路が塞がれている。
男が近寄ってくる。慌てて今来た通路を戻る。
中年の男がさっき加代子がいた場所に立っている。
男から少し離れた空間に加代子は居場所を見つけた。

まるで男達の存在を消す様に目の前の商品の説明書きを見つめる。

モニターを見つめる奥田には、加代子を包囲して行く男達の動きが見えていた。

「この女さぁお宅の奥さん?」
「まぁそんなとこです」
「じゃぁ愛人か」
「いやぁまぁいいじゃないですか」
「あぁこっちは構わんよ」
「納得してるんならね」
「事件だけはごめんだけどな」
「それは大丈夫ですよ」
「まぁ常連には怪我だけはさせない様に言ってあるから」
「やばくなったらあんた止めてくれよな」
「はい、分かってます」
奥田はモニターから目を離さず返事をしていた。

男達の気配を感じながらも、それを直視する事が出来ない加代子。
みるみる内に男達との距離がなくなっていく。

「奥さん、こんなのがすきなの?」
「・・・・」
「いぇ」「違います」
「ちょっと通して下さい」
「どうぞ勝手に通ってください」

男がわざと隙間を作る。
その隙間を通ろうと加代子が体を入れる。
男の股間が尻に密着してくる。
グリグリと擦り付け加代子を棚との隙間に固定する。
身をよじって抜けようとするが、諦めて元の位置に戻った。

反対側も同じ様に塞がれている。
一人の男がスカートを捲くった。
何も身に着けていない尻が晒される。
必死でスカートの裾を下に下げる加代子の胸が掴まれた。
トレーナーの上から揉まれながら、別の手が中に滑り込む。
乳房を掴まれ乳首を指で突付かれる。
スカートを握る手を強引に剥がされ、トレーナーを捲くられた。
乳房が露わになり男達のテンションもあがる。

「ちょっと辞めてください」
「お願いします」
「本当にやめて」「ごめんなさい」
「許して、だめです」

万歳した体制で必死に哀願する加代子に男達は興奮した。
加代子の頭をすり抜けたトレーナーは、拘束具の様にまとわり着いている。
乳首を吸われながらも抵抗する加代子。
その抵抗は決して激しい物ではなく懇願する物。

「おねがい、やめて」「ゆるして」
「乱暴しないで」「はぁ〜もういや」
「だめ、おねがい」

腕を掴まれ下半身が無防備になった加代子のスカートが一気に引き下げられる。
少女の様なそこに男達は歓声を上げた。
トレーナーも毟り取られ身を隠すものはスニーカーだけ。

カウンターを出た店主が、本日閉店の札を掛けに行った。

団地-23
妄人 3/23(火) 16:54:05 No.20100323165405 削除
バスルームから先に秋山が出てきた。
秋山に隠れるように加代子が体を拭きながら出てくる。

あぐっあぅううごっあぐあうぐおっがふっもごご

ソファーの横で上下に揺れながら口で吉野を咥えている涼子。
仰向けになった山下の上に乗せられ激しく突かれる。
足の方に向いて乗せられている涼子の腕を、下から山下が捉えている。
今にも背中から倒れこみそうな涼子の頭を持って、吉野が咥えさせ犯す。
まったく抵抗出来ない涼子、何度も立ち上がろうとするが敵わない。

かれこれ5分以上この体制で犯されている。
口元からはヨダレが伝い、顎まで濡らす。
吉野は余程涼子の口が気に入ったのか、決して抜こうとはしない。

どっちでもいいから早く逝って・・・・

加代子のバスタオルを坂本が剥ぎ取る。

「ほぉ〜」「綺麗に剃れたな」
「・・・・」
「中々いいね」
「課長も大喜びだなこりゃ」

手を伸ばし感触を確かめる坂本。
完全に立場を見失っている。

一通り感触を楽しんだ後、加代子を正座させ咥えさせた。
口いっぱいに頬張り舌を這わす。
坂本の大きな物を根元まで飲み込み、期待に応える。
坂本の目は犯されている涼子に向けられていた。

「そろそろいきそうだ」
「中にたっぷり出すからな」
「いくぞっ」

両手を離し涼子の腰を力いっぱい掴み引き寄せる。
弾かれた様に涼子の手が吉野の腰を掴む。
そのままの勢いで吉野の物を口から離した。

山下の先が涼子の子宮を押し上げる。
コリコリと当たる物から一気に、熱い液体が流し込まれる。

うぅあぅあぁうぅううくううっ

吉野の腰に掴まり山下の射精を受け入れる。
膣の中で感じる精液の勢いと山下の痙攣・・・・
意識のある状況では、結婚以来初めて夫以外の精液を受け入れた。
一昨日の出来事が事故であるなら、今日のこれは現実・・・・

もう無理・・・・

山下が満足するまで涼子の膣は山下の物。
山下の硬い欲望に肉壁を伸縮させ搾り取る。
尻の肉を強く掴まれ、それに応えるようにきつく締め付ける。

「うぅう涼子さんのすごいわ」
「いい締りだよ」
「ふぅ〜」

山下が涼子の腰を持って押し上げる。
にゅるっと山下の物が飛び出した。
正座の様な格好の涼子から抜け出す山下。

吉野から仰向けに転がされ、山下の精液が残ったままの膣に挿入される。

吉野が味わいながら腰を突き入れる。
何度も抜いては体制を変え入れる。

坂本も涼子を抱く気で準備を整える。
吉野が終わると、すぐに坂本が挿入する。
坂本が射精する頃には涼子の腰が、リズム良く動き始めていた。

全員が満足して一服しながら、仕事に戻る準備を始めた。

「涼子さん良かったわ」
「あんな技どこで覚えたの?」
「・・・・」
「旦那さんおかしいわ」
「あんなに上手いのに滅多にしないなんて」
「まぁその分俺達がしてあげるから」
「溜まったらまたよろしくね」
「加代子さんも楽になったね」
「んじゃまたね」
「あ、あの〜」「坂本さん」
「ん?どうしたの加代子さん」
「実は・・・・」

加代子は週末の町内会の旅行の事を伝えた。
坂本達はしばらく考えたが了承した。
今週末は坂本達も会社の行事で忙しい。

坂本達は一応警戒しながら部屋を後にした。

団地-22
妄人 3/23(火) 15:18:45 No.20100323151845 削除
タイムレースが終わり、しばらく坂本達は休憩していた
加代子は中途半端に感じさせられ、モジモジしながら皆にお茶を入れた。
その膣からはジワジワと分泌液が滴る。

ここ1ヶ月の陵辱で体が完全に変化している。
以前の彼らとの視姦プレイの時に感じていた、緩やかな欲情ではなく、一度その雰囲気になると収まらない欲望になる。

物の様に扱われ、膣に息つく暇もないほど挿入されるのを待っている。我を忘れて絶頂を迎えたいのだ。
たとえそれが誰の物でも・・・・

しばらく休憩した後、坂本達は復活し始めていた。
得に涼子に注がれる視線。
新しい玩具としての興味もあるが、じっくり見れば見る程いい体をしている。
豊かな胸、くびれた腰、肉付きのいい尻、柔らかい太腿。
加代子のスレンダーな体もいいが、女らしさで言えば涼子だろう。

奥田も均整の取れた涼子の体に唸っていた。
いい体だな・・・・
あのスタイルでパイパンか・・・・
かなり遊んでるか、旦那の趣味か。
どちらにしてもいい素材だな。

山下が涼子の尻の辺りを触り始めた。
身動ぎしてその手から逃れようとする涼子。
逃げた方から吉野の手に乳房を掴まれた。

「今のレースの結果は後ほど発表します」
「殆ど同時だったので、これからのサービスで決まるかも」
「加代子さんも良くがんばったね」
「そうだ、加代子さん」
「・・・・」
「毛、剃ろうか」
「!」
「きっと課長も喜ぶよ」
「・・・・」
「それは・・・・」
「よし、決定」「秋山、やれるか?」
「え?、多分・・・・やった事ないけど」
「まぁ何事も経験だ、ねっ加代子さん」
「んじゃ、秋山頼んだぞ」
「あ、はい」「加代子さん行こうか」

加代子を連れ秋山は浴室へと向かった。
浴室で秋山と二人で向き合う。
加代子を立たせたまま、しゃがみこんで観察する。

髭を剃るのと同じかな・・・・

「加代子さん、剃った事あります?」
「え、あぁあの・水着の時とか少し」
「あぁそうか」「んじゃ取りあえずやってみてよ」
「残りは俺がなんとかするから」
「・・・・」

加代子は秋山に見られながらゆっくりと剃り始めた。
秋山の物がみるみる固くなっていく。
今にも襲い掛かりそうな秋山の行き場のない欲望が、座って処理している加代子の視界の中で上下に揺れていた。

逃げながら尻を山下に向けた涼子。
山下が涼子の尻の肉を掴み左右に広げる。
行く手を遮られ、頭を抱え込まれる様に乳房を掴まれる。
目の前で吉野の物がブラブラと揺れる。

四つん這いの体制の涼子に前後から男が攻撃を始めた。
膣に指を押し込み乱暴に動かす山下。
顔に擦り付ける吉野。
片手で何とか体を支え抵抗を試みる。
動く方の手で膣を弄る腕を掴みに行くが届かない。
隙が出来た頬を吉野の物が叩く。
吉野の物を遠避け様と顔を背ける涼子。

ちゃぷっちゃくちゃくちゃちゃちゃちゅぷちゃぷちゃっ
くちゅちゃくちゃちゃぷちゃくちゃぷちゃちゃにゅちゃ

涼子の膣が防衛本能を発揮し始める。
望んでいなくても、濡れていく。
涼子の発する音は全員の耳に届き、山下の勝ちを意味していた。
唇を噛み締め屈辱に耐える。
自然と抵抗が収まり、吉野の太腿を強く掴む涼子。

ちゃくちゃっちゃっちゃぷあ・あっくぁちゃくんんあっ・
混じり始めた切ない声に山下は、指の動きを一段と加速させた。

「加代子さん痛くない?」
「うん、大丈夫」
「もう少しだから」
「うん」
素直な少女の様な返事を繰り返す加代子。
秋山に膣をさらけ出し、じっくりと見られ剃られる。
とめどなく溢れ出る男を求める証し。
恥ずかしさが頭を突きぬけ、無抵抗な女になっていた。

「よし!終わったよ」

綺麗に剃られたそこをシャワーで洗い流し鏡で確認する。
秋山が手触りを確認しながら指を這わす。
手のひらで確かめながら中指を中で動かす。

どぷっと中に溜まっていた液が溢れた。
後ろから触る秋山の物を握る。
鏡に映る二人の姿が湯気で見えなくなっていく頃、加代子は壁に手を付き後ろから秋山を受け入れた。

焦らされていた加代子の背中を快感が走る。
ずぶずぶと入ってくる最初の一撃で加代子の膝が崩れかけた。

腰を抱えられかろうじて立っている。
ゆっくりと出し入れが始まると、顎を仰け反らせ体を振るわせた。
浴槽に掴まり激しくなる突きに懸命に応える。

まるで秋山の妻の様に、秋山の名を呼び尻を突き出す。
細い加代子を後ろから犯す秋山も、加代子を自分の物の様に感じていた。

狭い膣に自分の物をいっぱいに飲み込み締め付ける女。
隙間など見当たらない結合部分。
射精された精液を一滴も漏らさず子宮に受け入れる為に。

あぁはんはんっあ・あうあっ〜あああいぃいいあうぅあっいぃぃ
あぁ・きやまく・んあぁあはぁああああ・・あううっっくっあう
いっいいいっぐはぅぐだっめぇあぐいっいいいぐいっくいくいく

加代子の絶頂の声と膣の伸縮に秋山も最後の抵抗を見せる。
崩れ落ちそうな加代子を支え渾身のストロークを打ち込む。

うっくくっはくっうっ

上司の妻を妊娠させる様な勢いで、精液を子宮に送り込む。
子宮を叩く熱い感触に、加代子は尻の肉をビクビクと振るわせた。

荒い呼吸を整えながら余韻を楽しむ秋山。
加代子の尻に腰を押し付け膣の中で痙攣が治まるのを待つ。

加代子の膝が折れ床に着く、中腰のままで加代子の腰にしがみつく秋山。

愛しい女に射精した後の様に抜くのを拒む。
加代子の背中に口づけを繰り返す。
やがて振り向いた加代子の唇を塞ぎ長いキスを交わした。

ずるりっと秋山の物が抜け落ちる。
ボトボトと滴る精液を気にも留めず、椅子に座らせ咥えた。
先程まで自分の中にあったそれを綺麗に掃除する。
根元まで飲み込みやさしく吸う。
秋山は満足感に身を委ねていた。

掃除が終わると秋山はシャワーを捻り、加代子の体を綺麗に洗った。
中にも指を入れ綺麗にする。
加代子は黙って秋山に任せていた。

管理組合の役員に共有された妻 118-121
エス 3/22(月) 20:05:36 No.20100322200536 削除
管理組合の役員に共有された妻 118

 中島さんが一旦ゆっくりと腰を引いたので、妻の膣内に収まっていたペニスが再び顔を見せました。
中島さんのそれは妻の淫汁にしたたり、ヌラヌラと光っています。
妻の陰唇は、中島さんの巨大なペニスのカリに引っかかり、花が開くように外側を向いてめくれていました。
中島さんは再び、妻に体重をあずけるように膣口から子宮へ向かってペニスを差し込みます。
 「いやあ・・・ぁん」
思わず妻も、中島さんにしがみつきました。
妻の形のいい胸が、中島さんの汗ばんだ胸板に押し付けられていびつに歪んでいます。
中島さんは心地よい弾力を胸に感じながら、妻を抱かかえるように引き寄せました。
 「奥さんのオッパイ・・・やわらかいです」
中島さんは右手で、自分の胸に張り付いている妻の乳房を横から愛撫しました。
時々少し妻の体を剥がし、コリコリとした乳首の感触を楽しんでいるようでした。
 「奥さん、キスしてもいいですか?」
はあはあ、と言いながら、やがて中島さんは妻の顔に自分の醜い顔を近づけました。
 「いや・・・キスはだめ」
と言いながらも、妻の唇は無防備に中島さんの前に晒され、艶かしく濡れていました。
 「奥さん・・・」
中島さんの分厚い唇が妻の頬に触れ、やがて、ナメクジが這うように徐々に妻の唇の方にずれていきました。
 「むぐぐ・・・」
中島さんの唇が、妻の唇に重なりました。
苦痛と快感に眉をひそめる妻を無視して、中島さんはその唇を割って、舌を差し込もうとしていました。
しかし、おそらく女性とまともにキスをしたことのないであろう中島さんの舌の動きは消極的でした。
やがて、チロチロと口の入り口を舐める程度の動きにもどかしさを覚えたのか、妻は自ら舌先を中島さんの舌に絡めました。
 「奥さん、いい表情です。『人妻恥辱のレッスン・医者の卵編』って感じですね。」
高橋さんがカメラを近づけて言いました。

管理組合の役員に共有された妻 119

 「ああん。あん。」
妻はいつしか、中島さんのペニスが出し入れされるそのリズムに合わせ、自らの腰を前後に振っていました。
 「あん・・・いい」
妻の口から洩れる甘美のため息と喘ぎ声が、我が家のリビングでだんだん大きくなっていきます。
知らず知らずのうちに中島さんの唇を吸っていた妻は、やがて、まるでフェラチオをするかのように中島さんの舌をまさぐり、自分の舌を絡ませ唾液を交換しはじめました。
 「むぐぐ・・・奥さん」
人妻のディープキスを受け、脳みそが溶けるほどの官能を覚えているのでしょう、中島さんも妻に習い、自らも積極的に妻の口中を犯しはじめました。
妻の口の周りは、さきほど大量に放出された小川さんの精液と中島さんの唾液でベトベトに汚されています。
 「ああん」
妻が喘ぎ声を洩らすたびに、中島さんにふさがれた口の端から、半透明の白濁液がブクブクと小さな泡になって漏れ出し、妻のあごを伝っていきました。
 中島さんは妻を抱きかかえたまま左右の太ももを掴み、膣内に差し込んだペニスを軸にして、ちょうどM字になるように両足を持ち上げました。
中島さんのペニスにかき回された膣は、もはやその二枚の陰唇が閉じ合わさることもなくぱっくり口を開け、どんなに巨大な性器でも受け入れるのに十分なほど開いていました。
 「奥さんの中、ぐちゃぐちゃになってますね。まるで中身が溶けてるようだ・・・」
妻の陰部は部屋の光に晒され、高橋さんのカメラに鮮明に記録されました。
全員が、中島さんのペニスが妻の膣壁を擦りながら、奥のほうへ吸い込まれては吐き出される様子を見ています。
 「奥さん、イきそう・・・です。」
中島さんは、思わず喘ぎ声を出しました。
妻のヌルヌルした膣壁が、敏感になった亀頭をヒクヒクと締め付けるたびに、こらえようの無い快感が中島さんを襲っているのでしょう。

管理組合の役員に共有された妻 120

 「ああん、私も・・・あふ」
脚を宙に浮かされた妻の膣内には、中島さんの長いペニスが深く突き刺さり、その先端は子宮の入り口まで達しているはずです。
 「奥さん、もうだめ・・・。」
中島さんが情けない声を上げながら、腰の上の妻を上下左右に揺すりました。
 「ああああん・・・・いい!もっと・・・」
まるでAVのような体位に、妻の理性もすでに崩壊していました。
妻は中島さんの腰に乗ったまま、自ら中島さんの首を抱き寄せ、唇に吸い付きました。
積極的に中島さんの唇を愛撫する妻の顔は、普段は清楚な格好で家事や近所づきあいをそつなくこなす、人妻のそれではありませんでした。
 「奥さん、イきますよ」
中島さんの腰の動きが不規則になってきました。
 「あああん・・・ダメ!抜いて」
妻は喘ぎ声を上げながらも、懸命に抵抗します。
先日の新年会で鈴木さんに中出しされた記憶がよみがえりました。
 「いやあああん・・・中に出さないで・・・」
妻は再び懇願するように中島さんに言いました。
 「奥さん、奥さん・・・」
はあ、はあと、中島さんの息がどんどん荒くなっていきます。
妻は中島さんのペニスを抜こうと必死に腰を浮かせようとしましたが、宙に浮いたまま下から中島さんのペニスを突き刺されている格好では到底不可能です。
 「もう、だめだ、ウゥッ・・・」
中島さんが断末の声を上げ、ガクッと腰を崩しました。
 「いやああああ!!」
妻も最後の喘ぎ声を上げました。
 二人は申し合わせたかのように同時に果てました。
中島さんは妻を抱き上げたまま自分の腰を密着させ、最後のひと搾りまでもを妻の膣の奥に流し込もうとしていました。
官能の余韻に浸る妻もすでに抵抗の余力を残しておらず、なすがままに中島さんの白濁をその子宮に受け入れいていました。
 やがて中島さんはゆっくりと妻を下ろし、子宮を目掛けて飛び散っていった大量の精液を残したままゆっくりとペニスを抜き出しました。
やや経って、妻の膣ヒダを通り、妻の体液と中島さんの体液が入り混じった白濁液がツーッと出てきました。
中島さんが高橋さんのカメラを意識してか、妻の陰唇を指で大きく開くと、白濁液は脈を打つようにブクブクと泡を作りながら大量に溢れ出しました。
同時に私も果てておりました。
私は生まれて初めて「自然射精」をしていたのです。
興奮はやまず、脈打つペニスはいつまでも勃起を続ける一方で理性は急速に冷めていきました。
自分の精神と体が分裂し、他人の体を借りているような不思議な感覚でした。
妻は脚を閉じることも忘れ、その卑猥に歪む生殖器を剥き出しにしたまま、放心したような顔をしていました。
時々、中島さんの残り汁が妻の性器からブクッと泡を立てて溢れます。
妻の体は若い精のエキスで十分に満たされ、とても艶かしく見えました。
 自分でも訳が分からないままその場に妻を残し、私は逃げるように部屋を出ました。

管理組合の役員に共有された妻 121

 後悔と興奮で混乱する頭で、かろうじて会社に直帰することを伝えた私は、しばらく公園のベンチに座っていました。
涙が自然に溢れ出します。
年甲斐もなく、号泣してしまいそうでした。
 公園では妻と同世代の若いお母さんたちが、子供たちを遊ばせていました。
妻に起こった不幸な出来事は、このお母さんたちにも起こりえることなのだろうか・・・
何の屈託もなさそうにおしゃべりに興じているこの女性たちにも、人に言えないような経験の一つや二つあるのだろうか・・・
まるで想像できませんでした。
妻が息子と公園で遊んでいるところを見かけた他人が、こんな普通の人妻が陵辱者を受け入れて、自ら快楽に身をゆだねている姿を想像できないであろうように。
 時間の感覚がまったくなく、気がつくと夜になっていました。
妻が犯された部屋に帰る気にならず、私はそのまま駅前の居酒屋に入りました。
一人で居酒屋に入るのも、考えてみればは生まれて初めてのことでした。
自分と同じようなサラリーマンが妻の愚痴や不倫願望の話で盛り上がる中、決して取り消すことのできない昼間の出来事を頭の中で何度も反復していました。
そして、そのたびに心臓が速まり、後悔が私の胸を締め付けました。
酔ったような酔ってないような気分で私は街を徘徊し、ひっそりと静まり返った家に帰ったのは夜中の2時でした。
 昼間に複数の男たちに陵辱されたばかりの妻は、どんな顔をして寝ているのでしょうか。
あるいはまだ眠れずに、声を潜めて泣いているのかもしれません。
しかしあの時、妻の体は理性とは全く別に、間違いなく女として反応していました。
そんな妻の顔を見るのが怖くて、私は音を立てずにリビングに忍び込むと、そのままへたり込んでしまいました。
 隣の寝室では妻と息子がいつものように眠っているのでしょうが、物音ひとつしませんでした。
そのまま一睡もできず、気がつくと5時になっていました。
寝室からは相変わらず物音ひとつしません。
私は自分でもどうしてよいのかわからず、まるで妻から逃げるように再び家を出ました。
しかし、その必要はなかったのです。
妻は昨日のうちに息子を連れて実家に帰ってしまっていたのでした。

管理組合の役員に共有された妻 113-117
エス 3/22(月) 19:11:12 No.20100322191112 削除
管理組合の役員に共有された妻 113

 「・・・・・」
おそらく妻は嫌というほどの敗北感を味わっていることでしょう。
こんなオタクたちに体をオモチャにされたあげく、自分から腰を振ってしまったのです。
そして今、自分の快楽が頂点付近で行き場を失い、体中が狂おしく疼いていることも、すべて知られてしまったのですから。
 「でも、その前に、もういちど小川さんにサービスしてあげてください。」
妻が小川さんの方を向くと、小川さんがその巨大なペニスをしごきながら、にやにや笑っていました。
 「きゃっ!」
今更ながら、妻はその大きさに声を上げました。
しかし、おそらく妻の体の中の微妙な変化により、それは『グロテスクなもの』から『自分を満たしてくれそうなもの』へと変わっていたのではないでしょうか。
 『あのオチンチンで私の中をかき回したら、どんなに気持ちいいだろう・・・』
妻の潤んだ目が、そう語っているように見えました。
陰部に刺激を与えられれば、女として体が反応するのは当然であり、膣内が濡れたり、快楽を覚えるのも、自然なことだと思います。
しかし、それを夫以外のペニスに求めることが許されていいはずがありません。
貞淑な妻は自分を恥じ、心の中で私に詫びていることでしょう。
 「さあ、奥さん、さっきみたいにして下さい。」
勝手に妻の心中を想像していた私の目を覚ますかのように、高橋さんが言いました。
 「そうすれば、中島さんが奥さんのこと、気持ちよくしてくれますから・・・・」
 「本当に、これで最後にして下さい。」
 『本当は、「もうイかせて下さい・・・・」だろ…』
またしても私は妻の心中を勝手に想像するのでした。

管理組合の役員に共有された妻 114

 「わかってますよ。小川さんと一緒に思いっきりイっちゃってください。」
私の想像した妻の気持ちを、高橋さんが代弁してくれました。
 妻は、再び小川さんのペニスを手に取りました。
 「どうですか?太いでしょう。小川さんのチンコ」
 「え、ええ…」
高橋さんの質問に、思わず妻は素直にそう答えてしまいました。
 「じゃあ、奥さん、こっちも診察再開ですね。」
中島さんがそう言って、妻の陰唇に指を這わせました。
 「ああああん。」
妻は喘ぎ、反射的に小川さんのペニスをしごきます。
 「おお、奥さん。いいです。」
 「ああん。あふ。」
中島さんの指に合わせるように、小川さんのペニスを包んだ妻の手が上下します。
 「奥さん、すみません。口、いいですか?」
小川さんが恍惚の表情で妻に言いました。
 「え?口ですか・・・」
 「はい。女の人って、下の口が満たされると、興奮して、上の口にも何か入れたくなるって言うじゃないですか。」
どこで聞きかじった知識か知りませんが、小川さんが講釈します。
しかし、妻にも思い当たるところはあったはずです。
妻はSEXで感じると、指にせよ、唇にせよ、普段の妻からは想像がつかないほど淫らにしゃぶる癖があるのです。
 『それが、「食べちゃいたいくらい可愛い」ということなのよ』と、いつかセックスが終わった後で、妻がそう言い訳していたことを思い出しました。
しかし、それは相手が恋人や夫に限ってのことではなかったのでしょうか。
妻は本当に、私以外の男性に陰部を弄ばれても、同じ反応をしてしまうのでしょうか。
 「へえ、そうなんですか?」
そんな経験のあるはずのない中島さんが、興味深く聞いてきました。
 「ここを、こうすると、チンポが咥えたくなるんだ・・・」
そう言って、中島さんは妻の膣内の指を激しく動かしました。
妻の膣と中島さんの指が擦れ、「クチュクチュ」といやらしい音をたてました。
 「ああん。」
妻のひざが、がくがくと崩れ落ちました。

管理組合の役員に共有された妻 115

 「さあ、奥さん。どうぞ。奥さんの大好きなチンポですよ。」
 「ああん。いやあ・・・・」
妻は快楽に抗しながらも、かろうじて小川さんのペニスから顔を背けました。
『奥さんの好きなチンポ』と言われて喜んでしゃぶり始めたら、それこそ本物の淫乱です。
妻は膣奥の快感に身を捩りながら、女のプライドをかけて、必死に中島さんの指戯に耐えているのでしょう。
しかし、それも長くは持たなかったようです。
 「さあ、はやく。」
小川さんは再び妻の乳首を摘みながら、妻を責めました。
妻の体は、下半身の大波のような快感に上半身の緩やかな快感が加わり、すでに臨戦態勢に入っているはずです。
  『あなた、ごめんなさい…。』
私は妻の表情に勝手にセリフをつけていました。
やがて、怒涛のごとく押し寄せる快感にこらえきれなくなった妻は、とうとう小川さんのペニスを手に取ってしまったのです。
 「おお、いよいよ、奥さんのフェラですね。」
カメラを意識しながら言った高橋さんの言葉が終わらないうちに、妻の口は小川さんのペニスに向かっていました。
 妻は、かすかに眉をひそめながら、小川さんの亀頭全体にアルコール消毒をするように、キスを始めました。
妻の唇の粘膜が小川さんの亀頭の粘膜と擦れ合い、何度も『チュパチュパ』と音を立てます。
妻は、軽く唇を押し付けた後、徐々にその唇の内側に向かって小川さんのペニスを吸い込みました。
私のものではないペニスが妻の口の中に納まっていく様子を、高橋さんのカメラがベストポジションで記録しています。
自分の恥態を撮影されていることすら忘れたかのように、妻のフェラチオにもだんだん熱がこもってきました。
陵辱者のペニスを、まるでい愛しむかのように吸い込む妻の唇に、ここにいるみんなの目が釘付けです。
 「すごい・・・」
妻の陰部を愛撫していた中島さんの手も止まり、妻の淫艶な目つきに吸い込まれるように見とれていました。

管理組合の役員に共有された妻 116

 妻のほっぺたが小川さんの亀頭の形に膨らんでいます。
口中では、妻の小さな舌先が懸命な奉仕をしているのでしょう。
やがて、妻は亀頭全体をゆっくりと唇の中に埋め、亀頭の先から竿の根元まで一気にくわえ込んでは吐き出す、といった行為を執拗に繰り返しました。
 「じゅるるるるる・・・」
すでに唾液でいっぱいの口の中に、小川さんの太いペニスが吸い込まれるたびに、大きくて淫靡な音を立てました。
妻の懸命な奉仕を受け、小川さんは呆けたような顔をしながら妻の頭を掴んで、必死で二度目の噴火を堪えていました。
 「奥さん、イきそうです。」
やがて堪えきれなくなった小川さんが言いました。
妻は小川さんのペニスを根元までほおばりながら、上目遣いで小川さんの顔を見ました。
 『どうぞ次は私のお口の中に出してください。』
妻の目はそう訴えていたようにも見えます。
 「奥さん、イきますよ?」
もう一度小川さんが言うと、妻も口にペニスを咥え込んだまま頭を縦に振って応えました。
竿をしごく指と小川さんに押さえられた頭の動きが不規則に、それでいて最も効果的に激しく前後に揺れました。
 「ウウッ」
と小川さんが唸り、一瞬妻の顔が歪みました。
小川さんの内部で滾っていた精のエキスが妻の口に向かい噴出しているようです。
小川さんのペニスポンプが、ドクドクと白濁を妻の口に送り込んでいるのでしょう。
妻はその怒涛が収まるのをしばらくの間待っていましたが、やがてゆっくりとペニスを口から抜き出しました。
最後の一滴を搾り出しているのか、妻の頬が卑猥にへこみ、その瞳は妖艶に潤んでいました。

管理組合の役員に共有された妻 117

 妻は、放心したような顔をしていました。
それは、たとえ相手が誰であれ一人の男を射精に導いたという、誇らしげな女の本能の表情にも見えました。
 「奥さん、よく出来ました。」
人妻の淫戯を労うように中島さんが言いました。
 「では、奥さんにご褒美を上げます。」
 妻が黙ったままでいると、中島さんが妻を立たせ、自分もその正面に立ってパンツをおろしました。
中島さんのペニスは、小川さんに引けをとらないほど長大で、人妻の官能を満たすのに十分そうでした。
 「立ったまま、入れてあげますよ。」
 「え?」
妻がわずかな抵抗を見せるまもなく、中島さんが妻の正面からヒップに手を回し、内ももを担ぎ上げるようにして、脚を開かせました。
 「いやあ・・・!」
我に返ったように妻は抵抗しましたが、すでに体は中島さんの巨体にゆだねられていました。
 中島さんは自分の長い竿の根元を持って、妻の陰裂を亀頭の先で探りました。
しばらく陰毛のさらさらとした感触を楽しみながら、やがて妻の秘部へと続く入り口を発見すると、亀頭を弧を描くようにぐりぐりと回し、その陰唇をこじ開けました。
妻のヒダは軟体動物のように卑猥に動き、まるで異物を迎え入れる準備をしているようです。
 「ああぁん」
小川さんのペニスをフェラチオする間、体内の奥で息を潜めていた官能が再びじわじわと染み出してきたのでしょうか、妻が艶のある声を出しました。
 「ああん・・・だめ」
中島さんは亀頭を巧みに操り、妻の膣口に不規則な刺激を与えました。
 「奥さんの中に、入りますよ。」
そう言いながら、中島さんは亀頭をグリグリこすり付けるのを止め、妻のお尻を掴んで竿を構えました。
 「いやあ・・・。」
妻のあえぎ声を合図に中島さんは、ゆっくりと妻の中にペニスを埋めていきました。
長大なそれは抵抗もなく、ヌプヌプと妻の中に沈んでいきます。
 「あああん」
やがて、ペニスが妻の奥深く差し込まれると、妻が大きくのけぞりました。
そして中島さんは立ったままの姿勢で、妻の膣内に圧力を加えていったのです。

管理組合の役員に共有された妻 140
エス 3/20(土) 10:21:47 No.20100320102147 削除
 「さあ、金田さんがおっしゃっているんだ。言うとおりにして。」
 まるで上司のように山本さんが私に指示をします。
言うまでもなく、ブラウスを脱ぐことを要求しているのです。
逆らっても、余計に恥ずかしい思いをするだけですので、私は素直にブラウスのボタンをはずしました。
初老の男たちの視線が一瞬、診療台を見下ろすお医者様のように思えました。
もちろん、それはあなたの好きなビデオに出てくる「エロ医者」ですけど。

 お腹のところまでボタンを開けると、
 「では、ここからは、金田さんにお願いしましょう。」
と山本さんが言いました。
 「フロントホックになっておりますので、前からどうぞ。」
と私のブラジャーを指差します。
 「そうですか。じゃあ…」
金田さんがホックをはずすと、息が楽になりました。
ブラジャーから開放された乳房が、左右に揺れ落ちる様子が、寝ている私からもわかりました。

 「おおおう。」
金田さんが食い入るように私の胸を見つめています。
 「いかがですが、これが相場の怖いところです。」
 「ん…?」
 「この奥さんのおっぱいのように、表面上は綺麗な形に盛り上がっていても、ちょっとした外部要因で、このように崩れ落ちるものなのです。」
 「それでは、今私がホックをはずしたことが、外部要因ということか。」
 「おっしゃるとおりでございます。
 「君は、それを教えてくれるために…?」
 「恐れ入ります。お客様に、十分リスクをご納得いただくために、事例を申し上げたまでです。」
 バカバカしい男の人たちの会話には、いままでのパターンで十分慣らされていましたので、私は笑顔で山本さんに調子を合わせました。
 「金田様、ご納得いただけましたでしょうか?」



団地-21
妄人 3/18(木) 15:18:17 No.20100318151817 削除
過去に体に叩き込まれた技を惜しげもなく披露する涼子。
吉野のそれは涼子の唾液でヌメヌメと光り力強く勃起する。
浮き出た血管に沿って舌を這わせる涼子の技に身じろぎしながら
吉野は耐えていた。

予想を超えた坂本の提案に同様しながらも、今するべき事を優先するしかない。

彼らだけの共有物なら何とかごまかしながら生活して行く事も可能かもしれないが、不特定多数に知られるのは怖い。

何より夫が隠れてその類の雑誌を読んでいるのを、涼子は思い出していた。
別に怒ったりはしない、男なら当たり前と思っていた。
可能性としては低いかもしれないが、自分の体が公開され夫の目に触れれば一目瞭然。

両手が使えれば・・・・

加代子も決して下手ではない、竿から玉へ巧みに舌を這わす。
若い山下をどんどん追い込んでいく。

AVでしか見る事が出来ない様な場面に男達全員が心を奪われていた。

正座したまま奴隷のように咥える加代子、四つん這いで犬の様に股間に顔を埋める涼子。

ずずずっぞぞじゅるるじゅばじゅばちゅるんぐんぐ

卑猥な音が部屋中を包み込む。

山下が加代子の頭を掴んで腰を押し付け始めた。
加代子の口と喉を性器の様に乱暴に突く。

んごっごふっんんがうごうぐっげっがっがふごっうっぐお

両手の使えない加代子は、されるがままに頭を前後に振られる。
女にとっては苦しいだけの行為だろう。
目じりから涙が滲む。

早く逝って・・・・
もう出して・・・・おねがい・・・・

顔を真っ赤にして加代子が懸命に耐える。
山下の物が喉の奥で止まったまま、一度大きく膨らみ激しく跳ねた。
焼肉の夜から2日間溜めた精液が、一気に加代子の口の中へと流れ込む。
搾り出すために片手で根元を握る山下。
その一瞬加代子は自由になった頭を後ろに引いて口を離し、呼吸を確保した。

びゅくっびゅるっびゅっびゅっ

山下の物から噴射される精液が、加代子の顔から喉元にかけて汚してゆく。

小刻みに痙攣する物を加代子の口に押し戻す山下。
当たり前の様に加代子が残りを吸い取っていく。
顎からボタボタと山下の精液を垂らしながら咥える姿に、秋山が夢中でデジタルカメラのシャッターを切った。

「おぉお、加代子さん1本目クリアーですね」
「涼子さんがんばって」
「早く逝かせないと負けちゃうよ」
「でも加代子さんこぼしたから減点だな」
「片手だけ使える様にしてあげよう」

秋山が拘束を外し、右手だけ使える様に縛りなおした。

うっくっ出そうだ、ぅぅうむっくっ
出すぞ!

涼子はすぐさま飲むポジションを確保した。

口の中で暴れる物を唇でコントロールしながら、喉の奥に叩きつけられる液体をゆっくり飲み込んでゆく。

大半の精液を出し終えた吉野の物を根元まで咥え吸う。
やさしいストロークを与えながら最後まで唇で愛撫する。
涼子の喉が妖しく動きながら、精液を胃におさめていった。

「涼子さんクリアー」
「一滴もこぼさなかったので両手使ってOK」

坂本が、吉野を咥えたまま四つん這いの涼子の手首の拘束を外した。

涼子の写真は坂本の手によって、前後左右あらゆる角度からデジカメに収められている。後ろから撮影された涼子の姿は、坂本の頭を軽く痺れさせる程妖艶に息づいていた。

元々加代子のフェラがお気に入りの秋山は、撮影の興奮も重なって
あまり長く持ちそうになかった。

秋山を散々咥えさせられて来た加代子は、つぼを刺激する。
加代子に責められる度に小さな呻き声が漏れた。
立っているのがつらくなってきた秋山はソファーに腰を降ろした。
何時もの場所。

片手が使える様になった加代子も、懸命に秋山の欲望に応える。
そのフェラは秋山の物に愛おしさを感じさせる程である。

両手を開放された涼子が坂本の物を咥えた。
前回の時は酔っていて分からなかったが、坂本の物は標準より太く長い。硬さも充分ある。

まともな関係ならば好みの形なのだが・・・・
こんな状況では迷惑なだけだ。

たっぷり唾液を溜めてスライドさせる。
吉野と同じ様に仰向けに転がっている坂本。
咥えた顔の写真を撮っている。

はぁはぁあんぐあ・ぐちゅるじゅるはぁあっはじゅるる

秋山の物を飲み込み玉に指を這わしながら、切ない声を上げる加代子。
膣からは準備完了の合図が溢れ出している。

「加代子さん感じてるの?」
「はぁあむんぐうぐちゅぐちゅちゅる」
「でも、まだ入れてあげられないよ」
「早く入れて欲しかったらがんばって」
「・・・・」
「あれ、加代子さんそうなんだ」
「じゃぁちょと助けてあげるよ」

山下が加代子の膣に指を捻じ込んだ。

ずぷっ〜くちゃちゃくちゃちゃくちゅくちゅずずずる
はぁああああんあぅううんくぅうううふうぅうぅくぅう

思わず仰け反って歓喜の声を上げた。

あっ・あぁあうあ・あ・ああぅう・・んぐっ

秋山に頭を持たれ再び咥えさせられる。

膣を掻き回される加代子はフェラに集中出来ない。
何度も背筋を走る快感に背中を仰け反り口を離す。

秋山の物を握ったまま押し寄せてくる波に耐える姿が多くなってきた。

玉に舌を這わせる涼子、竿の裏を丁寧に舐め上げまた玉に降りていく。袋を軽く吸いながらしごく。
一杯にほお張ってはそれを繰り返す。

上手いな・・・・
さすが人妻だ・・・・
加代子もまずまずだったが、涼子の技はその上を行くものだった。

袋辺りをうろうろしていた舌が、さらに下に降り始めた。
敏感な部分を通りアナルに到達する。

坂本の足を付け根から持ち上げる涼子。
舌先が触れる。
円を書く様にゆっくりとそこを刺激する。
じらす様に近づいては離れる。

「おぉこりゃ堪らん」
「涼子さん気持ちいいわそれ」
「・・・・」

ここを舐められるのを嫌がる男もいるが、感じる男ならば一気に追い込める事を涼子は教えられていた。
初めて夫に使った時は、後で散々どこで覚えたのかを聞かれて焦ったが、毎回求める様になった。

舌先にゆっくりと力を入れ圧力をかけていく。
坂本の尻の穴は涼子を受け入れ、勃起した物が激しく暴れた。
尻の穴を舐めながら、絶妙な圧力で竿をしごく涼子。
亀頭の先に指で触れる度にヌルヌルとした液の量が増える。

再び咥えた・・・・
根元までしっかりと飲み込み喉の奥で受け止める。
尻の穴には軽く指が添えられていた。

山下の妨害に会い中々射精に導けない加代子。
それでも懸命に秋山を咥える。

出来る限りの技で男を導く2人。
額に汗を滲ませ夢中で咥える。
時折デジカメのシャッターが切られるが、まったく耳に入らない。

早くいって・・・・
お願いだから・・・・

うっいきそうだ!
でっでるでる!!

口の中に流れ込んでくる精液を飲み干してゆく。
しっかりと咥え軽いストロークを与えながら、溜まった精液を喉に流し込む。
ゆっくりと愛しむ様に。
秋山の口から力のない溜息がこぼれた。

涼子の喉に一瞬遅れて精液が叩きつけられた。

んごっんんんんぐかはっうぅふくぅうはむぅう

あまりの量に一瞬口を開けて体勢を整える。

ごふうぅうんぐふんごふぐんぐうぅぐう

飲み込む速度に間に合わない精液が唇の端から溢れ出る。
坂本の痙攣が終わり全て吸い取ってから解放された。

山下の指が膣から引き抜かれ、加代子も解放された。

団地-20
妄人 3/18(木) 03:12:16 No.20100318031216 削除
午前10:30
涼子は加代子の部屋のチャイムを押した。

乱暴に扱われてもいい様に、ジーンズに安物のフード付きトレーナーで着ていた。

玄関が開く。
坂本が出迎えた。
一応衣服は身につけている。
部屋に招き入れられ、まず目に入ったのは残りの男達の剥き出しの
下半身と涼子を歓迎する笑顔だった。

加代子さんは・・・・

右手と右足、左手と左足をストッキングで結ばれテーブルの横に全裸で転がされていた。

カエルが仰向けにされた様な格好で涼子を見つめる。
必死に足を閉じようとするが直ぐに開いてしまう。
情けない格好・・・・

涼子の周りに男達が群がってくる。
秋山がフリーになった加代子の膣に愛撫を加え始めた。

直ぐにちゃぷちゃぷと加代子が反応する。

涼子の上着が坂本の手によって強引に引っ張られる。

「ちょっと!」「待ってよ」
「乱暴に、ちょっ」「痛いって」

涼子の声などまったく無視して、乱暴に上着を剥ぎ取る。

「乱暴にされたくなければ自分で脱げよ」
「えっ?」「え、じゃないよ」「早く脱ぎなよ」
「・・・・」
「いゃ〜俺脱がしたいな〜」
「ちょっと無理やり脱がすのって興奮するし」

吉野が涼子に襲い掛かった。
強引に抱きつき押し倒す。
バタバタと暴れる涼子の剥き出しのブラを押し上げた。

豊かな胸と小振りな乳首が吉野の前に晒された。

「ちょっ痛い」「だめって」「やめっ」

乳首にむしゃぶりつく吉野。
涼子の腹の上にガッチリ圧し掛かった吉野から、体を捻って逃れようと試みるが無駄な抵抗。

本来なら顔に爪を立て、大声を出すのが正しい抵抗なのだが。

ジーンズのチャックを下ろされ、下着の中に指が入る。
つるつるのソコを撫で上げられる涼子。

別の手によってジーンズが引き下げられてゆく。
乳首を強く吸いながら涼子の膣に指を這わす吉野。

あっけなく下着は足首を抜けて何処かへと消えていった。

「よーし吉野そこまでだ」
「あぁそうか」
「涼子さんも脱いだ事だし始めるか」

加代子の膣で遊んでいた秋山がストッキングの結び方を変え始めた。
両手を後ろで交差させ手首を縛った。
加代子は正座の状態で待たされた。

吉野が涼子のブラを外し放り投げた。

涼子の腕を取り加代子と同じ形で縛る。

涼子の前に吉野と坂本、加代子の前に山下と秋山。

「それではルールを説明します」
「涼子さん、加代子さん」
「どちらが早く俺たちを逝かせられるか」
「勝負して貰います」
「負けた方は罰ゲームって事でよろしく」
「使えるのは口だけですよ」
「後、精液をこぼした場合も減点になるからね」
「しっかり飲んで下さい」
「いいですねそれでは始めます」
「ヨーイドン!」

山下が加代子の口元に近づけた。

んぐっじゅるるちょぽっちゅぱちゅるるんぐっぐふっちゅる

加代子は直ぐに山下を咥え始めた。
目の前に差し出された男の物は咥える、加代子の中で当たり前になっていた。

吉野が涼子の口元に押し当てる。
まだ涼子の唇は開かない。

ちゅくっちゅるじゅるるじゅぼじゅぼじゅるんぐうじゅる

加代子のフェラの音が涼子に届く。

「涼子さん負けますよ」
「罰ゲームっていったい?」
「知りたいですか?」
「えぇ・・・・」
「仕方ないな」
「今この場面を撮影して、雑誌に送ります」
「投稿写真とかの雑誌に」
「!」
「取り合えず雑誌デビューしますか涼子さん」

涼子は慌てて吉野の物を口に咥えた。

涼子のそれは吉野が今まで味わった事がない様なテクニックだった。
無理やり加代子の喉に押し付けた事は何度もあるが、涼子は自ら喉の奥で受け止める。
根元までしっかり咥え、亀頭を喉で締め付け舌まで動かす。
思わず吉野は涼子の肩を強く掴んでいた。

んんぐぐっふんぐじゅる〜ちゅぽ〜ぐぅうぐうぐっ

「すご、涼子さ・ん」
「まじで上手すぎる」
「うぉっやばい上手すぎる」
「ちょっ立ってるのきつい」
「寝転がっていい?」

咥えさせたまま仰向けに寝る吉野。
腕の使えない涼子は、吉野の物を上から更に深く飲み込む事になった。

四つんばいで後ろ手に縛られた涼子の尻が、ベランダの窓に向かい
艶かしく動いていた。

団地-19
妄人 3/17(水) 02:01:20 No.20100317020120 削除
涼子の携帯が鳴った。

加代子からの電話。
重い気持ちを振り切って携帯を開いた。
「もしもし」
「もしもし宮崎ですけど」
「涼子さんですか?」
「うん」
「何かあった?」
「いぇあの週末の件なんですけど」
「え?」
「あの、旅行、町内会の・・・・」
「あぁ、そう言えば今週だったわね」
「とても、そんな気分にはなれないわ」
「あの・・実は」
「どうしたの?」

加代子は奥田からの命令を伝えた。

「・・・・」
「そう、やっぱり見てたんだその人」
「動くって何するつもりなのかしら」
「さぁ、そこまでは」
「多分写真取ってると思います」
「お決まりのパターンね」

ビデオじゃないだけマシだわ・・・・

自分の痴態をビデオで見せられた時は、体が震えたのを覚えている。
恥ずかしさと男達の本性を見て愕然とした。

若いく細い女の体に黒々とした物を遠慮なく押し込む姿。
まるで草食動物が、肉食獣に食い荒らされている様だった。
食いちぎられているのは自分である。

さまざまな場面が涼子に襲い掛かる。

「わかった、加代子さんも参加するのね」
「はぃ、あの、大丈夫ですか?」
「一応ね、あなたより年上だから」
「それに、慣れてるし・・・・」
「えっ?」
「いぇ、何でもないわ、じゃぁ切るわね」
「はぃ、よろしくお願いします」

何とかならないかしら・・・・

坂本達だけでもヤバイのに、また別の男まで・・・・
夫の退院まで10日余り、まじめな夫にばれたら・・・・
結果は見えている、許されるはずがないだろう。

あの夜から何も動きのないまま2日が過ぎた。
緊張感が常に付きまとう日常は涼子を疲れさせていた。

火曜日の夜メールが来た。
明日朝10時に加代子さんの部屋で。
よろしく。

坂本からだった。

とうとう来たか・・・・
逆に何も連絡がないより気持ちが少し落ち着いた。

本質的に気の強い涼子、男達に立ち向かう様な気分になっていた。
明日の夫の着替えを用意して、眠りに付いた。

加代子は全裸で夕ご飯を食べ、ビールを飲みながらTVを眺める。
奥田に見られていても、お笑い番組で笑える様になっていた。

涼子より長く坂本や奥田、そして見知らぬ男達に犯されていたせいで、性に対して鈍感になってしまっているのか。
それとも素質なのか・・・・

奥田もあまり動きのない部屋を眺めるのに飽きていた。
またあそこに連れて行こうかとも考えたが、旅行前に怪我でもされたら楽しみが半減する。

奥田は1年程前まで、町内会の旅行などには積極的に参加していた。
単純に旅行が好きなのだ。
独立してから週末の日程が多いため、参加するのを控えていた。

景色を見たり、屋外での食事やお弁当が好きなのである。
お年寄りの話は為になる事も多く、癒しを感じていた。

今週末の旅行は、目的は色々と違うが今までの中で一番面白い旅行になる事だけは確信が持てた。

海外不倫旅行2
ひろこ 3/16(火) 03:53:41 No.20100316035341 削除
カズコの隠されたプライベートに驚いた私とケイコでしたが、
夫に不満(笑)を持っていた私としては素敵な誘いに聞こえました、
しかしケイコは、、、まだ子供も中学生、
夫とも週一ぐらいでHしてるみたいだし、あまり無理強いは出来ない、
カズコ  「どうする?行ってみない?誰にもばれないって」
私    「う〜ん、、、、ちょっと興味あるかな」
カズコ  「だよね?どうせ一度しかない人生よ、たのしまなくっちゃ」
私    「ケイコはどうする?一緒に行ってみない?」
ケイコ  「どうしよーかなー、、、だんなに悪いし、、、」
カズコ  「なーに言ってるのよ、だんななんてなんとも思ってないわよ」
     「どうせ何人も女を作ってるんだから」
私    「ケイコのだんなさんに限ってそんなことないわよ」
     「無理しなくていいのよ、ケイコがいきたくなかったら、、、」
ケイコ  「行ってみようかな〜、少し興味あるのよねー」
カズコ  「やったー!いこいこー、3人で行こう
私    「え?ケイコ?ホントにダイジョウブ?」
私はケイコを理由に断ろうと思ってたのですが、
そのケイコから、、、まさかこんな積極的に、、、
カズコ  「よ〜し!明日からみんなで旅費をためるぞ〜」

そしてついに今年の一月、
正月休みの航空券が高い時をはずし、
まちにまったハワイへと3人で飛び立ったのでした、

空港までカズコの友人夫婦が迎えに来てくれていました、
車に荷物を積み込んでからお互いの紹介が、
カズコの友人ミユキ41歳、夫のポール50歳、
ポールはとても日本語がジョウズなナイスミドル!
ミユキはとても小柄で、145センチのケイコとほとんどかわりません、
今日から3日間友人宅へホームステイします、、、、、ところが、
ミユキ  「あのねカズコ、私の所より良い所が見つかったの」
     「きっと気に入ると思うわ」
ポールの運転する車が向かったのはワイキキよりもっと東のハワイロアリッジという海の見える住宅地、
なんと住宅地に入るのに門の前に警備員が、
ミユキの言うには、ココは全て私道で、セキュリティが厳しいから知らない人は入れないそうです、
車が止まったのはテニスコートとプールが見える高そうな住宅、
後で解ったのですが、この住宅地の中にある家、どの家もプールとテニスコートぐらいはあるそうです、
玄関で出迎えてくれたのは60ぐらいの白人紳士と若作りしてるケバイおねーさん!歳は、、、、40歳???か?
このおねーさんの歳は最後まで解らなかった、
家の中に招き入れられてまたビックリ、シャンデリアが付いてます、
マジで個人でこんなものをつける人がいるとは思ってなかった、
とりあえずウエルカムティーをいただきながら、
ミユキとポールから事情の説明を聞きました、

今回の旅行、私達の負担を少しでも少なくしてあげようと、
そしてミユキとポール夫婦も自分達の趣味を一緒に、
なんと二人はスワッピング愛好家!
この高級住宅に住むお金持ちもミユキ夫婦のグループ、
何時もこの家でパーティをしてるらしいのです、
今回私達の話を聞き、是非一緒に参加させてくれと頼むのです、
その代わり宿泊と食事、パーティに加わる男の人、オミヤゲまでみてくれるとのこと、
私達3人はすぐにオーケーの返事をしました、
そこで今夜の打ち合わせです、
今日の食事はレストランを予約してるとの事、
その後自宅に帰ってからパーティを始めませんかとポールの通訳、
私はついたその日から?と思いましたが、全て向こう持ちなのでお任せしました、
パーティにはグループから二組の夫婦、ホストの夫婦がいますから3組ですね、
それとミユキ夫妻、ゲストで男性を3人、私達が3人、14人のパーティになります、
さすがに恐ろしくなりカズコに、
私   「ねー、なんだか話が大きくなりすぎてない?」
カズコ 「うん、そうなんだけど、ココまで来たら、、ねー」
もうしょうがない、なるようになるか、みたいな、気持ちでした、
ミユキ夫妻は自宅に帰り用意して出直してくるそうでした、
私達はホストファミリーとレストランで食事をして帰宅、
そこにはミユキ夫妻がもう来ていて準備をしていました、
どうやら自宅のカギを預かっているらしく、出入りを自由にしているみたいでした、
ミユキ  「カズコ、まだみなさん揃わないから少し休んできたら?」
     「ゲストルームにシャワーもあるから汗を流してゆっくりしてきなよ」
私は3人が離れ離れになるのが不安でしたが、みんな部屋が違うのでしょうがありません、
私の部屋は小さいシャワーが付いてる8畳ぐらいのユッタリした間取りでした、
汗を流そうとシャワーをあびていると、ケイコが入ってきました、
ノックもせずに入ってきたときには心臓が止まるかと思いました、
ケイコ  「怖いからヒロコさん一緒にいてくれる?」
私    「私もそのほうが助かるわ、呼ばれるまでここにいて」
お互いに知らない土地、知らない人の中、今からおこるであろう事に恐怖さえ覚えていました、
二人ともシャワーをすませてくつろいでいました、
どれぐらいたったでしょう?部屋をノックする音が、
ビクッ!と二人で見つめあいました、
外にはミユキさんが、
ミユキ  「あら、二人ともこちらにいたの?みなさんいらしたから始めましょうか」
ミユキさんに付いてリビングに行きました、
そこにはホスト夫婦と人のよさそうな二組の白人夫婦が、
歳は40歳前後か?
飲み物を片手にワイワイやってます、
ポールが私達二人に、
ポール  「みなさんお二人をほめてますよ」
     「とってもカワイイ、プリティドールだと」
ケイコ  「あら?カズチャンは?」
私    「ほんとだカズコが来てない」
ミユキ  「カズコは少し遅れるそうよ」
     「私達だけで始めていてって」
私は意味が解りませんでしたがどうすることも出来ないのでカズコを待たずに飲み物の輪に入りました、
私達二人のことを片言の日本語で聞かれたり、
ミユキ夫婦に通訳してもらって答えたりして時間がすぎていきました、
一組のカップル(それが夫婦なのか解らない)がテレビのスイッチを入れました、
50インチはあるプラズマテレビです、
ながれてきた映像はポルノ、それもアメリカですからノーカット、
たくましい黒人と長い黒髪の女性、、、エッ?東洋人?
まさか?カズコ?
そうなんです、画面の中で黒人に後ろから犯されている女性、
部屋にいるはずのカズコだったんです、
私   「カズコ!」
ケイコ 「カズチャン!」
ポール 「みなさんには内緒にしていましたが今日のサプライズです」
誰かがボリュームを上げた、
「アッアアッダメッ 壊れる、、スゴイ!」
カズコの声が画面から聞こえてきます、
それと同時にいやらしい音も、ジュボジュボジュボ、、、
画面の中にホストのだんなさんが写りました、
私は周りをキョロキョロさがしましたがいません、
いつの間にかカズコがいる部屋に行っていたのです、
画面の中でこちらに近づいてきます、手を伸ばしてカメラを代わりました、
今度は部屋の中を映し出しています、
はしからはしまで、ベッドの上ではカズコと黒人男性が、
今まで写っていなかった端っこのソファーにもう一人男性が、
彼も黒人男性ですが、、、大きい、なんて背の高さ、
隣に写っている入り口のサイズからみてもゆうに2メートルいじょうはあります、
そして今カメラがよっていき大写しになった物、
何度か無修正のアダルトビデオで見たことはありましたが、
ここまで大きい人は始めて見ました、とても人間のアソコとは思えません、
今ベッドにいるカズコの腕、いや足首よりは太い!
長さは、、、、、30センチ?
画面にもう一人白人男性が出てきました、てに缶ビールを持っています、
その缶ビールで黒人男性のアソコのサイズと比べています、
驚いたことに太さは缶ビールより太い!
二人ともニヤニヤ笑っています、
画面から突然大きな悲鳴が聞こえて、ハッと思い出しました、
カズコ、カズコが、、
カメラがカズコを捕らえました、
後ろから突かれながら体が上下にバタバタゆれてます、
髪の毛を振り乱しながらベッドの上で、まるで腕立て伏せを高速でしてるような、
目を見開きよだれをたらしながら、
「イクー、、、イクー、、、助けて、、、もうイクー、、」
こんなカズコをみるのはもちろん初めてです、
私は画面に釘付けになり、後ろに人が近づいてきているのにまったく気が付きませんでした、
ましてや、
ケイコがソファーで女性から触られているなどとは、

休憩!

団地-18
妄人 3/16(火) 02:40:37 No.20100316024037 削除
市場の荷物をリフトで運びながらさっき見た光景を思い出す。

あんな時間に帰宅かよ。
しかも部屋に男連れ込んで今から一発始めるのか・・・・

藤川の奥さんの事は良く見かける。
スタイルのいい綺麗な奥さん。
言葉を交わした事はないが、きっとハツラツとした女なんだろう。
ちょっと気は強そうだが・・・・

ありがちな妄想をしながら作業を進めた。

加代子の部屋に戻りタバコに火を付ける。
別に何をする訳でもなくぼんやりしている。
吉野達3人は満足そうな顔をして眠りこけていた。

「ふぅ〜」「加代子さん朝7時に起こしてよ」

泊り込みで加代子を犯すはずだった坂本達は、車に着替えを用意していた。
ここからなら駅まで10分もあれば付く。
車は帰りにでも取りに来ればいい。
タバコをもみ消しそれだけ言うと横になって目を閉じた。

加代子もシャワーを浴びて全裸のまま寝室に入った。

奥田もタバコを消し残りのビールを飲み干し寝る準備を始めた。
新しい女の出現で今後の展開をあれこれ妄想しながら・・・・

加代子の部屋が静かな寝息に包まれていった。
当たり前の団地の夜がそこに訪れた・・・・

最初に起きた山下が勝手にシャワーを浴びる。
その気配に吉野、秋山が目を覚ます。

順番にシャワーを浴び、坂本を起こした。
ちょうどその時加代子が約束通り部屋から起き出してくる。

全員が全裸で出てきた加代子に目を丸くした。
コーヒーを入れてもらい出勤の準備に取り掛かる。

「加代子さんなんで洋服着ないの?」
「・・・・」
「別にもう見られても恥ずかしくないから」
「いや、そうかもしれないけど」
「風邪引くよ」
「うん、後で着る」
「あ、涼子さんは?」
「帰ったわ」
「あっちゃー連絡先聞いてないよ俺」
「あぁ俺もだ」「俺も」
「加代子さん知ってる?」
「坂本さんが知ってるわ」
「そうか〜良かった〜」
「さすが坂本さんだわ」「これでまた会えますね」
「ん?あぁそうだな」「俺初めてですよ毛のない女見たの」
「写真とかAVとかでは有るけど、リアルは初めてですよ」
「あぁ結構遊んでる感じしたな」
「普通あんな格好でポーズなんて取らないぞ。
「意識ないのに腰振ってたし」
「楽しめそうですねこれからも」
「だな・・・・」
「お待たせ〜」
シャワーから出てきた坂本が準備を整え男達が出勤していった。
朝、主のいない部屋から4人の男達が出て行く光景、住人に目撃されたらどう映るのだろうか・・・・

車を近くの有料駐車場に止め、彼らは駅に向う。
電車の中では今日の仕事の段取りを話し合っていた。

涼子はウトウトしては目が覚め。
何やら考えては寝返りを繰り返している。
取り返しの付かない状況に行き詰まっていた。

涼子より現状を把握している加代子はもう一度眠りに付いた。

奥田は熟睡中である・・・・悪い奴程良く眠るらしい。

月曜日の午前中がゆっくりと流れていく。

学校へ向かう子供達の声、出勤して行く大黒柱を見送る妻達。
犬の散歩をする老人・・・・

普通の日常のすぐそこで、異常な行為が行われている。
果たして異常だと思っている男はいるのだろうか・・・・

午後3時を回った頃加代子は片付けに追われていた。
飲み残しのビールや、食べ残し、絨毯にこびり付いた精液・・・・
それらを全裸のまま片付ける。

完全に全裸の動物的生活に慣れてしまっている。
床を拭く時はベランダに尻が向いていても気づかないほど馴染んでいた。
元々そう言う素質があったのかもしれない。

やっと片付けが終わり、一息付く。
汗ばんだ体をソファーに預け涼子の事を思い出した。

涼子さん・・どうしてるんだろ。
何であんな事に・・・・
涼子さんが現れたのは本当に偶然だった。
私の場合は自業自得の部分もあるし。
隆が退院すれば状況は変わるはずだけど・・・・
涼子さんは・・・・どうなるんだろう。

玄関のチャイムが鳴った。
現れたのは奥田。

ズカズカと上がりこみ、さっきまで加代子が居た場所に当たり前の様に座る。

ゴソゴソと盗聴器を外す。
当然何も加代子に支持していない盗聴器は何も録音していない。
展開がいきなり過ぎて、加代子に指示を出すのを忘れていたのだ。
奥田もプロに徹しきれていなかった。

「さぁ話して貰っていいですか?」
「・・・・」「あの、昨日の夜ですか」
「そう、あの女性はいったい?」
「あの、彼女はこの団地の人です」
「ほう、それで」「何故ここに」
「書店から病院に行った所までは理解してます」
「関係が知りたいだけですよ」
「団地の会合で何度かお会いして」
「内の主人と気が合うらしく率先して行事を」
「そうですか」「ご主人と・・・・」
「で、病院に一緒に行ったのはご主人のお見舞いですか?」
「いぇ、それもなんですけど」
「涼子さんのご主人も入院していてそれで」
「なるほど・・・・」

細かい説明を聞いた後、加代子は奥田の物を受け入れた。
膣には出さず、最後は咥えさせられ飲まされた。

綺麗に掃除させながら妄想を実行に移した。

「今度の町内会の旅行に参加してください」
「当然私も参加します」

「涼子さんも連れて行きましょう」
「今まで率先して行事に参加していたなら断れないでしょう」
「あなたが参加させて下さい」

「もし断ったら私が行動を起こすと伝えてください」
「分かりましたか?」
「・・・・」
「あ・はぃ」「聞いてみます」
「じゃぁ、そのつもりで」
「盗聴器はあまり意味がない様なので外します」

一週間後の旅行に強引に参加させられる加代子。
確か・・一泊だったはず・・・・

胸がギュッと締め付けられる様な感覚に、加代子の膣は潤みを増していた。

石田一、杉田義男と男性はこれだけだな。
男性全部で11人と。
女性は、永田好実、戸田美幸、藤川涼子と三人か・・・・
もう少し女性が増えてくれると盛り上がるんだけどな。
締め切りは明日か、もう増えないだろう。

町内会副会長が旅行会社に電話を入れた。
全員の人数を伝え段取りを確認する。
土日を利用しての一泊旅行で一人6000円の食事付き。
格安である。
それでも参加者はこの程度・・・・
町内会も今は形だけの面倒臭い物なのかもしれない。

ん?電話か・・・・
誰かな?

「もしもし村田ですけど」
「あの、宮崎ですけど」
「?」「どこの宮崎さんですか」
「旅行の参加の件で」
「ん?」「あぁ、もしかして宮崎さん?」
「ご主人その後どうですか?」
「えぇなんとか順調に回復してます」
「そりゃ良かった」
「旅行参加されますか?」

「えぇ、気分転換にと思いまして」
「あぁ、そりゃぁいい事ですね」
「まだ間に合いますか?」
「えぇ大丈夫ですよ1人ぐらい増えても」
「女性の参加が少なくて困ってたんですよ」
「大歓迎です」「女性参加って何名くらいなんですか?」
「え〜とあなたを入れて4人目ですね」
「おば〜ちゃん2人と後、藤川さんとこの奥さんとあなたです」
「!」

「藤川さんって、藤川涼子さんですか?」
「そうですよ、あの方は町内会の行事に協力的ですから」
「ああいう人が増えると助かるんですけどね」
「・・・・」「そうですね」「じゃぁよろしくお願いします」
「えぇ分かりました」「当日の朝旅行代金6000円徴収しますんで」「よろしくお願いしますね」
「はい」「8時集合ですよ」「公民館の前に」
「掲示板の前に資料有りますから」「必要事項記入してポストに
 入れといて下さい」「それじゃぁこれで」
「はい、無理言ってすいません」
「いえいえ、それでは」

涼子を説得する必要がなくなった。
加代子は奥田にメールを送った。

今週の土曜日の仕事は全てキャンセルか・・・・
妄想が火のついた様に頭を駆け巡った。

「おーい杉田」「それ片付けたら上がっていいぞ」
「はい、倉庫でいいんですよね」「あぁそうだ」

リフトで荷物を倉庫に運ぶ杉田。

朝見た藤川の奥さんがチラチラと頭をよぎる。
AVなら脅して犯す場面だが、これは現実である。
犯罪を犯す程藤川は度胸もなかった。

実家に帰省している妊娠中の妻もいる。
今の楽しみと言えば週末の町内会の旅行ぐらいである。

でも・・いい体してたな・・・・

涼子は眠るのを諦めて、椅子に腰掛け外を眺めていた。
若い時に教え込まれ、今まで押さえ込んでいた欲望。
昨夜の出来事が涼子の体の奥に何かを残していた。

あなた・・ごめんなさい・・・・

団地-17
妄人 3/15(月) 19:30:39 No.20100315193039 削除
やっと涼子の動く姿を捉えた奥田は写真に収めた。

いったいこの女は誰なんだ・・・・
早く確認したいが当然今は無理。

全裸の女二人が向き合う室内に、裸で転がる男達。
出来るだけ全体が収まる様にシャッターを切った。

「加代子さん・・・・」
「あなたもなの?」
「まさか、こんな事に」

涼子はぼんやりとした頭で状況を把握しようとする。
自分の身に起きた事は理解出来るが、何故彼女まで全裸なのか。
まさか、私の巻き添えを・・・・
「加代子さんあなたも犯されたの?」
「・・・・」
「なんて事・・・・」
言葉を失う涼子。
「違うんです涼子さん」
「涼子さんは関係ないんです」
「関係ないって?」
「違うんです」
「何がどう違うの?」
「いぇ、あの、だから」
「脅されて・・・・」
「誰から?」
加代子に近づこうとするが足に力が入らない。
仕方なくソファーの上で話を聞く。

加代子から今までのいきさつを聞かされ涼子は頭を抱えた。

「じゃぁ加代子さん」「彼ら以外にも男が居るのね」
「しかもこの状況を既に知っているって事?」
「はい、間違いなく知っていると思います」

やっと地元に帰ってきて、今の夫と知り合い苦い思い出を忘れ始めたのに、またあの頃みたいに処理道具の様に扱われる。
過去の失敗でお酒の飲み方は分かっていたつもりなのに・・・・

ドロっとした物が涼子の膣から流れ出た。
「ごめん加代子さんシャワー貸して貰える?」
「どうぞ、使ってください」
よろよろしながら自分を犯した男達の横を抜け、シャワーに向かった。

しばらくして、加代子にメールが届いた。

明日彼らが出勤したらお伺いします。

シャワールームの中で涼子は嗚咽を漏らしていた。
夢なら覚めて欲しい・・・・

現実だと太腿を伝う男達の精液が告げていた。

これから先どうなるのか?加代子の理解を超えていた。

シャワーを終えた涼子が、バスタオルを撒いて部屋に現れた。
男達を起こさない様下着を身につけ洋服を着る。

「ごめんなさい加代子さん私帰るわ」
「一人にして悪いんだけど」
「ここに居てもしかたないから」
「分かりました」「私の事は気にしないで下さい」
「ごめんね」

突然坂本が目を覚ました。

「うん?」「涼子さん」
「どこ行くの?」
「・・・・」
「帰るの?」「今何時?」
「ちょっと待ってよ」「送っていくわ」
「いぇあ・大丈夫だから」
「まぁまぁちょっと待っててよ」
まだアルコールの残る体を面倒くさそうに起こす。

「あぁそうだ涼子さん連絡先教えて」
「これからも仲良くしないとね」

坂本のニヤついた顔に涼子は絶望感を覚えた。
坂本は携帯番号を聞き、加代子にも番号を登録させた。

坂本は涼子を連れ部屋を出て行った。

午前3時を過ぎていた。

外の涼しい空気に触れて涼子は少し冷静さを取り戻した。
彼らは、もう一人の男の存在を知らない。
考えてみれば彼らも弱みを握られている様なものだ。
もう一人の男も覗きや、加代子に乱暴をしたんだから同罪。
当然加代子も弱みを握られている。
そこに私が加わってしまった。

あれこれ考えてみるが、最後にはこれからどうなるのだろうと言う
結論に達してしまう。

少なくとも坂本達に、飽きるまで犯される事だけは確信が持てた。

考えながら前を歩く涼子の尻を坂本が触る。
撫でたり掴んだりしながら割れ目に指を這わす。
小さな声でやめてと繰り返すが、一向に聞く様子はない。

エレベーターの中では体を密着させ、下着の中に手を入れて弄る。
ドアが開いた。

「!」

後ろから抱きつく形で首筋を舐め、裾を撒くりあげ下着に手を突っ込んでいた坂本は、ドアの前に人が居る事にまったく気が付かない。

涼子は凍り付いた。

こんな時間に・・・・人が!

「あ!」

その声に初めて坂本が反応した。

「うわっ」「ちょっ」

慌てて手を離し、エレベーターを飛び出した。
涼子も後に続く。

見られた!!
どうしよう!!
見た事がある様な気がする。
どうしよう・・・・

慌てて部屋の鍵を開け、振り向かず部屋へ転がり込んだ。
坂本も転がり込んだ。

確か・・・・
藤川さんとこの奥さんだったよな・・・・
不倫か・・・・

男は見てはいけない物を見た様な気がしていた。

ドキドキする心臓を無理やり鎮める。
坂本が目の前に居る。

「びっくりしたな」「顔見られたかな」
「多分・見られたと思う」
「やばいな・・・・」
「・・・・」
「なんて日なのまったく」

行き場のない腹立たしさが、本来気の強い涼子の口から漏れた。

坂本はとんだハプニングで一気に醒めてしまった。
涼子の事を色々聞きたいと思ってここまで来たが、そんな気も失せてしまった。
涼子の部屋でしばらく時間を潰し、また連絡すると告げ部屋を後にした。

海外不倫旅行
ひろこ 3/15(月) 02:38:22 No.20100315023822 削除
私は今年で40歳になる、世間で言えば熟女、
私には普段から一緒に遊ぶ友人達がいます、
看護婦でバツ1のカズコ、年齢41歳、
事務員のケイコ、35歳、
仕事も年齢も違う3人ですが、
毎月一回集まっては食事会やドライブなど楽しんでいました、
一昨年一泊の温泉旅行を計画して3人で楽しんできたとき、
誰からともなく出た希望が、
「今度は海外に一回行ってみたいよね」
そのときから三人とも本気になってしまい旅行代金を積み立て始めました、
そしてついに今年海外に!
カズコは一人だから簡単でしたが、私とケイコは夫を説得するのが大変、、、、の、はずだったのですが、
予想に反してアッサリと、
「いいよ〜!何日でもユックリしてきなよ」
あきれるほど簡単!
お許し(笑)が出ましたので、私たち3人は毎日集まり計画を立てました、
夫達は海外での買い物や食べ物の事だと思っていたみたいですが、

今回の旅行、実は3人の欲求不満解消ツア〜なのでした、
これは何年も前から3人集まれば必ず話題に出てた事が引き金に、
最近の男性経験、結婚して子供が大きくなるにつれ相手をしなくなる夫、
今では私が迫っても眠いからと見向きもしなくなってしまいました、
そんな中、3人で温泉に行ったときの事です、
どう見ても50代の女性と黒人の男性カップルを見たんです、
その黒人の男性のたくましさ、
帰りの車の中はその二人の事で大盛り上がり!
私   「どういった関係だろ?」
ケイコ 「夫婦?違うよね〜?」
私   「解らないわよー、あの女の人英語で会話してたもん」
ケイコ 「ハハハ、何で英語が話せたら夫婦なのよ?」
私   「なんとなくよ、なんとなく」
ケイコ 「カズチャンどうしたのよ?さっきから黙り込んで?」
カズコ 「あのさー、あの二人ってできるのかなー?」
私   「え?できるって何が?」
カズコ 「何がじゃないわよ、あれよアレ!」
ケイコ 「あれって?」
カズコ 「Hにきまってるじゃない」「ヒロコどう思う?」
私   「エ〜、、、できるんじゃない、、、多分」
ケイコ 「でも男の人大きかったよね〜」
私   「やだー、ケイコったら」
ケイコ 「ち、違う違う、身長の事よ」
カズコ 「いや私が思ってることはその違う方なの」「あの体格でしょ?あそこもかなり大きいと思うのよ」
私   「もうやだー、どうしてそっちに〜」
カズコ 「ヒロコ興味ない?あんなたくましい男性に」
私   「興味はあるけどー、周りの目があるじゃない」
ケイコ 「そうよー今日だってあのカップルすごく目立ってたもん」
カズコ 「夫も周りの目も気にしなくて良いなら?」「あんなたくましい男性に抱かれてみたくない?」
突然なにを言い出したのかと思いました、私とケイコは目を見合わせていました、
カズコ 「私ね、みんなに内緒にしてる事があるの、」「誰にも話さないって約束できる?」
私   「何を言い出すのよ?おかしいよカズチャン」
カズコ 「約束して!誰にも言わないって」
私   「わ、、、わかった」
カズコ 「ケイコもいいわね?」
ケイコ 「うん」
この時はケイコも私もこの後どんな話になるのかドキドキして、
今日見たカップルの事なんてすっかり忘れていました、
カズコ 「実はね、私一人じゃない?子供は独立してるし、」「よく一人で海外旅行行ってるじゃない?」
そういえばカズコはよく海外旅行行ってる、何回かオミヤゲをもらったことがあった、
カズコ 「あれって私の欲求不満解消旅行なの」
私   「欲求不満、、、解消旅行?」
カズコ 「そう!外国に男性を買いに行ってるの」
ケイコ 「えー!それって買春ってこと?」
私   「女性が男性を?」
カズコ 「アメリカじゃ普通のことなの」「満足できない夫を持つと欲求不満になるじゃん」
私   「どこで?どんな人と?」
カズコ 「私の場合はハワイ、白人の大学生ぐらい」
ケイコ 「それってお金を払って?」
カズコ 「当たり前じゃん、でないとこっちもこまるよ」
私   「こまるって?」
カズコ 「恋愛感情なんか生まれたら大変でしょ?」「体だけのお付き合いって感じがいいの」「それにナンパじゃこわいでしょ?」
ケイコ 「病気、、、、とか?」
カズコ 「そう!」「どう?興味出てきたでしょ?」
私   「興味っていうか、どうなの?外人って?
カズコ 「そうねー、すごく優しいの、それに、フフフ、、、」「大きいわよ」
ケイコ 「大きいってどれぐらい?痛いの?」
私達の中では一番小柄なケイコです、純粋に外人との体格さを思ったのでしょう、
カズコ 「痛くはないわよ、これでも私も子供生んでるのよ」
私   「どうやって、、その、、買う、、っていうか、男の人を」
カズコ 「見つけるか?そうね、実は友達がいるの、ハワイに」
ケイコ 「えー!カズチャン外人の友達がいるの?」
カズコ 「そうじゃなくて、ハワイの病院に就職した看護学校時代の友達」「その友達のダンナは外人、アメリカ人の白人だけどね」「そのダンナがアルバイトで紹介してくれるの」
ケイコ 「カズチャンすごーい!」
カズコ 「どうよ?行かない?3人で、ねー行こうよ!」
この時の車の中での会話が始まりでした、

ちょっと休憩!



団地-16
妄人 3/14(日) 03:53:02 No.20100314035302 削除
奥田の目にはレンズ越しに昼間の女の足がガクガクと揺れているのが見える。
テーブルが邪魔で全体がはっきり見えない。
ただ女が無抵抗なのは理解できた。
上に乗る男が入れ替わっても、女の足は素直に抱え上げられ同じように揺れる。

最初の坂本が涼子の中に出す時から涼子の意識が朦朧としている。

酔っているのか、気持ち良過ぎたのか、坂本が中に出すぞと問いかけたが、切ない声を上げるばかりで
我慢の限界を迎えた坂本は涼子の中に容赦なく射精した。
久しぶりに加代子以外でのSEXに、昼間抜いたとは思えない程発射した。
加代子よりも卑猥な体付きをしている事も精液の量を増やす。

ボトボトと膣から溢れる精液にも慣れた物で何の躊躇もなく吉野が挿入する。
吉野も涼子の体に魅了されていた。
豊かな胸と毛のない股間のアンバランスが妙にそそる。
心なしか腰を動かしてより奥に吉野を引き込もうとする。

朦朧とした意識の中で大人の女の欲望が噴出していた。
退屈した秋山が自分の物を涼子の口に持って行くが、咥えても
すぐに吐き出してしまう。
膣以外はまったく機能しないらしい。

最後の男が女を味わってから奥田の視界から女の姿が消えた。
かろうじて膝から下がテーブルの横でだらしなく伸びているのが確認出来る。
輪姦が始まってから奥田は女の足と、男が入れ替わる所しか見ていない。

う〜ん・・・・
もうちょっと何とかならないか・・・・
ポーズを取っていた時は中々いい被写体だったんだが。

女のセミヌードとそれを鑑賞する男達の顔はしっかりとカメラに収める事が出来た。

玄関の開く音で全員がドキッとして我に帰った。

加代子を陵辱し慣れている彼らは罪の意識が希薄になっている。
散々犯した後もビールを飲み涼子の体をあれこれ鑑賞しながら
笑い合っていたのだ。

涼子は膣からドロドロと精液を垂れ流しながら浅い寝息を立てていた。

加代子は部屋に入りすぐに理解した。
言葉を失う加代子・・・・

「おかえり」「ご覧の通り」
「涼子さんも加代子さんと同じになったわ」
「・・・・」
「なんで・・・・」「そんな事」
「いや〜涼子さんが誘って来たから」
「そうそう俺達悪くないよ」
「逆に加代子さんの負担が減っていいかも」
「それは・・・・」「でも・・・・」
「まぁまぁまだ時間あるから飲もうよ」
「加代子さん」

加代子はそっとベランダの窓へ視線を送った。

ちゃんと見てますよ・・・・

その夜加代子は始めて人のSEX、いや女が犯されている所を見せられた。

涼子の体は人形の様に扱われソファーの上で犯される。
背もたれに片足を引っ掛けられ、常に挿入可能な体勢を取らされていた。

乾く事のない膣は4人の男を何時でも受け入れた。
小さな呻き声を上げるが目は開かない。
加代子には酒を作り、坂本達の物を咥えて固くする役目が与えられた。
全裸にされた加代子の口で固くなった物を涼子に挿入する。
たまに誰かが加代子の膣を弄ぶ。
膣をいじられる度に加代子も甘い声を出してしまう。

「あれ、加代子さんも入れて欲しいの?」
「・・・・」

異常な空気が部屋を包んでいた。

動かない涼子に飽きた吉野が加代子の上に乗った。
既に3度射精している吉野。

加代子の中で延々と終わらない挿入を繰り返す。
声を殺していた加代子が降参の声を上げ始める。

もぅあぅううすご・・い・・もぅだぁああめぇえ
いぃいくぅうううあぅぅぅくうういぃいいっくうっ

背中を仰け反らせ絶頂を迎えた。
加代子の締め付けに吉野も残りカスの様な精液を射精した。

こんな状況でも逝ける程加代子は成長していた。
膣に男の物が入れば快感を求め、口に咥えれば男に出来る限りの快楽を与える。
子宮に精液を浴びる事も、飲み干す事も全て男の思うまま・・・・
求められれば、飲尿行為もアナルセックスも全て。

満腹になり酒も飲み性欲も満たされた。
一人ずつ眠りに落ちていった。
加代子以外は・・・・

しばらくボーッとしながらビールを飲んでいた。

深夜2時を回った頃涼子がもぞもぞと寝返りを打ち始めた。
ウトウトしていた加代子が目を覚ます。

「涼子さん・・・・」

返事は返ってこない。
何度か寝返りを打って片足が背もたれから落ちた。

「う〜ん」「む〜」
ぼんやりとした視界で部屋を見渡す涼子。

視界が定まってくるに連れて全裸の男達が目に映る。
「・・・・」
記憶をたどる涼子。
目を閉じ意識を必死で覚醒させる。
あの時と同じか・・・・
洋服を脱いだ辺りから記憶が定かではない。
下腹部に感じる違和感で自分の身に何が起きたか用意に察しが付く。
恐る恐る膣に指を伸ばす、ヌルっとした感触が涼子に苦い思い出を
蘇らせた・・・・

新入社員の頃同僚に誘われ飲み会に参加した。
一次会でしこたま酒を飲まされ、無理やり2次会に連れて行かれた。
アルコールが入ると普段にも増して陽気になり、大胆になる涼子を
面白がって男子社員が煽る。

3次会は男3人と涼子1人でスナックで飲んでいた。
ほぼ泥酔状態で野球拳が始まった。
店に居たスナックの客も若い女のストリップが見られるとあって
大いに盛り上る。
買っても負けても涼子の服は剥ぎ取られていく。

スナックのドアには鍵が掛けられ常連達の掛け声と生唾を飲む音が
入り混じり、さらに若い涼子を煽る。
最後の1枚の小さな守りが剥ぎ取られた。
脱ぐ物がなくなった涼子に男達は金を賭け始めた。

「お姉ちゃんが勝ったら千円あげる」
「負けたらほっぺにチュウさせて」

涼子の了解を得ずに続きが始まった。
当然勝ち負けは関係なくキスされる。

ほっぺのはずが唇を塞がれ胸を揉まれる。
暴れる足は誰かに押さえ込まれていた。

スナックのボックスに仰向けに転がされた涼子に無数の手が伸びる。
まだ若いその体に中年の男達が柔らかい物を必死で立たせ圧し掛かった。
マスターが男達に、見てても止めなければ同罪だぞと忠告した。
挿入される度に長い手足を男に巻きつけて絶叫する涼子を見て止める者は誰もいなかった。

「この子淫乱だな」「かなり好きなんだろ」
「普通ここまでならないぞ」
「泥酔してるなら人形みたいになるし」
「意識があるなら抵抗するしな」
「見ろよ腰振ってるぞ」

射精が終わって男が離れる事さへ拒む様に涼子は腰を押し付ける。
朝まで繰り返されたこの行為は涼子が失神して終わった。

後からビデオを見せられた涼子は度々呼び出され、何度も陵辱された。
あの場に居た客達にあらゆる事を要求され全て応えさせられた。
20代そこそこの涼子にそれを拒む手段は皆無と言っていいだろう。

妊娠を避けるために病院で避妊薬を処方してもらうのが、せめてもの防衛手段であった。

中年のしつこいSEXと変態行為に涼子は晒され続ける。
両手足を縛られ穴を全て塞がれ、息も出来ない程責められる。
肉の塊として男達の性欲を処理させられた。
全裸に首輪をつけられ山の中を犬の様に歩かされた事もある。
元々薄かった恥毛は剃られ遂には永久脱毛させられていた。

2年にも及ぶ彼らの調教で涼子の体は驚く程進化していた。

涼子の親が体を壊し、退社して故郷に帰ると告げた時には、これで最後かと10人程の男が集まった。

口で射精される精液を全て飲み干しながら、膣での射精も受け止める。男の上に跨り膣とアナルに受け入れ口を自由に犯させる。
両手には当然握っている。
縛られ、だるまの様に転がされての乱暴な挿入にも歓喜の声を上げて応える涼子。
体のどこにも隙間がないほど精液を浴びた涼子に、男達はシャワーと言って放尿する。
口を開けそれを飲めるだけ飲む、口に収まらない物は好きな様に体を伝って垂れ流されてゆく。
宴が終わったのは次の日の昼を回っていた。

帰ってゆく男達は口々に涼子にお礼の言葉をつぶやいた。
ありがとうとお幸せにが涼子が自由になった事を告げていた。

「涼子さん」

加代子の声でその存在に気づいた。

「あぁ私・・・・」

涼子がゆっくりと起き上がる姿を奥田の目が捉えていた。

団地-15
妄人 3/13(土) 21:25:34 No.20100313212534 削除
病院で1度加代子で欲望を発散させている坂本達は、新たな展開に
冷静に対処していた。
涼子にビールを進め肉をつつく。
加代子はこの展開にどうする事も出来ずに調子を合わせていた。
まさか・・・・
涼子さんには乱暴しないだろう・・・・
アルコールの力を借りて話はどんどん卑猥な方へ進む。
坂本達もこの女をどうした物か決めかねていた。
取り合えず話を盛り上げて様子を伺う。

アルコールも手伝って涼子の乗りがどんどん良くなる。
久しぶりに楽しいのか急ピッチで飲み続ける涼子。
人妻の退屈な日常の愚痴を散々こぼした挙句、夫婦生活の不満
までもらし始めた。
毎日同じ事の繰り返しで、最近は女としても見てもらえない。
月に一回も夫婦生活がない。
坂本達が話しを煽ると内容まで話し始める。
咥えると直ぐに逝ってしまうとか、正上位でしか抱かないとか。
子供が出来ないのは夫のせいだとまで罵っていた。
涼子は話に夢中になるにつれ、ワンピースの胸元の露出度が増していった。

加代子がお酒を注いで回る。
涼子を視姦しながら、涼子に気づかれない様に加代子の尻や胸を触る。
ビクビクしながら加代子は涼子にも酒を勧める。
坂本が加代子に耳打ちした。

加代子が坂本の目を見つめ返す。

加代子は玄関に向かい酒の追加を買出しに行った。
涼子VS男4人・・・・

加代子が居なくなった事で部屋の空気が少し重くなった。
今日合った女一人と男4人。

「あら、加代子さんどこに行ったの」
「あぁビールの追加を買いに」
「えぇそれ普通男の役目でしょ」
「えぇこの辺りあんまり詳しくないから」
「そうか〜」「あ・ほらほらお肉焦げちゃうよ」

大きく机の上に身を乗り出し肉を裏返す涼子。
正面に座る吉野の目に胸の谷間がくっきりと見える。

坂本と山下の前には突き出した涼子の尻が・・・・

「あぁ涼子さん洋服にタレが着きますよ」
「え?」

坂本が横から涼子の服を支える様にお腹の辺りに触れた。

「ごめんなさいありがと」「もうちょうっとそのままでね」
少し腕をずらして下腹部に移動させた。
肉の焼け具合を確認して涼子が元の体勢に戻った。

「涼子さんってスタイルいいですね」
「えぇそうでもないわよ、もう30だもの」
「いやー充分行けますよ」
「もう無理無理」「そんな事ないですよ」
「そうかしら」
涼子が笑いながら自分の体を見つめ治した。
気分を良くしたのか涼子が皆の酒を注ごうと立ち上がった。

ビールを片手に坂本、山下に注ぎ、秋山の所まで移動した。
「はい、どうぞ」「どうも」
一番遠い吉野の所に・・・・

「きゃっ」「あぶない」

よろけて吉野に倒れ掛かってしまった。
何とか吉野が抱きかかえ顔面強打は免れたが、ワンピースの
裾が捲くれ上がりセクシーな下着が全員の目に飛び込んできた。

「ごめんなさい、大丈夫でした?」
「俺は大丈夫だけど」「涼子さんの方こそ大丈夫」
「大丈夫、大丈夫」
ワンピースの裾を治しながら平然を装う。
吉野にビールを注ぎながら涼子が秋山に視線を向けた。
「見たでしょ」「えっ何を」
「下着」「あ・いぇその」
「おばさんのくせにって思ったでしょ」
「いやとんでもない」「凄いセクシーだなって」
「ほら、やっぱり見たんだ」
「えぇえ、そりゃ」「わざとじゃないですから」
「うそよ、いいわよ別に」
「減るもんじゃないし」
「・・・・」
「おいおい、いいな〜秋山」
見てない振りをする坂本

「涼子さん不公平だよ」「俺達見てないし」
「残念でした」「またのチャンスを乞うご期待」
ケラケラと笑いながら涼子が尻を左右に振った。

自分の席に戻るのかと移動する涼子を全員の視線が見守る。
涼子は自分のビールを手に取りソファーに腰掛けた。
ちょうど男達の視線の高さに涼子の膝がある。

「ふぅ〜」「少し熱くなっちゃった」
一気にビールを飲み干しソファーからお代わりをねだる涼子。
膝のガードが緩み、下着が覗く。
上半身を乗り出してグラスにビールを注いでもらう涼子。
更に膝が割れて完全に下着が見えている。
男達の視線がそこに注がれる。
完全に警戒心を失ったと坂本が確信した時、涼子は更に脚を
開いていった。
グラスのビールを飲む振りをして裾が腿の付け根まで来るほど
開脚した。
涼子自身も何故か分からないが見られる事に抵抗がなかった。
むしろ見せたい様な感覚が疼いていた。

ただ皆で食事すれば楽しいだろうと思っていた涼子は自分でも
止められない感情に支配されていた。
涼子は彼らが自分の体に熱い視線を注いでいるのを知っていた。

最近では殆ど味わった事がなかった楽しい雰囲気。
男達に囲まれてお酒を飲んだのも何時以来か・・・・
酒の力だけでなく、今日までの退屈と不満が溢れ出していた。
何しろ女として見てくれているのが涼子に伝わっていた。
それが嬉しくて過剰なサービスをさせる。
当然体を許すつもりなどない、過激な悪戯の様な気分だった。

危険を感じないわけではないが、ハメを外したい感情が上回って
いた。

加代子さんが帰ってきたら止めればいい・・・・

一番近くに居た吉野が涼子の脚に触れた。
「だめよ〜」「触るのはナシね」
「約束してくれたらこのまま見せてあげる」
「了解見るだけで充分ですよ」
「見るだけなら上も見たいな〜」
「う〜ん」
「しかたないな〜」
「やった」
胸の所に着いているボタンを開けていく涼子。
3つしかないボタンを全て外した。
ブラに支えられた形の良い胸が晒された。
決して洋服は脱がない。

男達が歓声を上げるて、酒を勧める。
眺めて飲むのに飽きた坂本達が涼子にポーズを要求し始めた。
ポーズを変える度に乾杯して涼子に飲ませる。

涼子自身も調子に乗ってそれに応えていく。
いつしか絡まっているワンピースが邪魔になり
ごそごそと脱ぎ始めた。

山下が脱ぐのを手伝う。
下着だけの姿になった涼子にいっそう盛り上がる。
四つんばいのポーズを取らせて、尻を振らせる。
ほぼ泥酔一歩手前の涼子はフラフラしながらポーズを取って
男達を喜ばせる。
あくまで見るだけと言う自分の命令が有効だと思って。

加代子はゆっくり時間を掛けて買出しをしていた。
坂本に命令されて出来るだけゆっくりと。

メールが届いた

もう少し時間を掛けて戻ってください。

奥田からだった。

何故?もしかして・・・・
涼子さん・・・・

涼子の事を気にしながらも、さらにコンビニで時間を潰し始めた。

目の前で左右にゆっくりと揺れる形の良い尻に山下の手が伸びた。
あっと言う間に膝まで下ろされた下着。
突き出された尻はアナルとその下の膣まであっさりと彼らの前に
晒された。
涼子のソコには恥毛がなかった。

「おぉおお」「すごっ」
「・・・・」
生唾を飲み込む男達。
一瞬送れて涼子が反応した。
「いあや、だめちょ」「だ〜め〜」
「約束がちがう」「いあいやぁ」
厳密に言へばまだ約束は守られている。
見ているだけだから。

その約束もすぐに破られた。
振り返って下着に手を伸ばす涼子がソファーからずり落ち床に仰向けになってしまった。

見下ろす男達の視線に晒される涼子。
完全に酔っている涼子の動きを抑えるのに時間は要らなかった。
ブラを毟り取り全裸にする。
のたのたと抵抗する涼子の口を塞ぐ。

涼子の呻き声に誘われる様に男達がベルトを外し始めた。

むぅうむぐううううっぅぅうう

ジタバタと抵抗する涼子の脚がテーブルとソファーより高い
位置に持ち上がった。

うぅううぐぅうぅうううう〜う〜むぐ〜 
「!」
むぅうんううぅううん

最初は坂本だった。
涼子の膣は先程までのプレイで多少濡れていたがお構いなしで
挿入した。
奥に侵入するほど膣は潤いを増した。

涼子の脚が膝から折れブラブラと揺れ始めた。
パイパンを初めてリアルに見た坂本は以上に興奮した。
すぐに涼子の膣は坂本の動きと息を合わせる様に卑猥な音を
立て始めた。

加代子の身代わりになる形で輪姦が始まる。

坂本の挿入時間に比例する様に涼子は抵抗力をなくしてゆく。
リズムに合わせ喘ぎ声を漏らし、膣はじゃぶじゃぶと濡れてゆく。

口を塞いでいた手が外された。

あ・あ・あぁああ・ぁ・・あんぁあ・あ・・あぁあああ
もっおぉあぅもうぅあぅくぅだぁ・めぇ・・あぅあああ

にゅちゃちゃずやちゃずずずちゃちゃくちゃくずずっ
ひぃいいくぅうだぁあいめぇえもぅうあぅぅんあぁぁん

グッタリとして犯される涼子の中に坂本が果てるのを待ちながら
吉野達はビールを飲んでいた。

彼らにとってはこの光景が特別珍しい物ではなく、性欲を処理する女が涼子になっただけである。
新しい女を早く試したい気持ちはあるが、待っていれば順番は回って来る。
暇な時間を利用してそれぞれが携帯のカメラで証拠を収めていった。

加代子にメールが届いた。

そろそろ戻りましょうか。
お仲間が待ってますよ。

コンビニを出て足早に部屋へと向かった。

団地-14
妄人 3/12(金) 21:32:28 No.20100312213228 削除
シルバーのワンボックスカーの中で本屋の出入り口を見つめる。
念のためカメラを助手席に用意する。

加代子は余程の事がない限り自分を裏切る事はないはずだが、あの
部下達はやはり用心しなければならない存在だ。

出来るだけ行動を把握し、鮮明な証拠写真を残す事で危険を減らしたい。不測の事態が起きた時の保険は多い程いい。

彼らが加代子を連れ病院に行くからには、何か計画しているに違いない。チャンスがあれば夫の顔も確認したかった。

坂本達が本屋から出てきた、一人づつカメラに収めた。
加代子と一緒に女が車に近づく。
とっさにシャッターを切る。
ニコニコしながらそのまま乗り込んだ女・・・・

誰なんだ?

盗聴器を加代子の部屋ではなく直接加代子に仕掛けるべきだった
と後悔しても後の祭り・・・・
バックの中にでも仕掛ければ良かったな。
しかたなく走り出した車について行く。

病院の駐車場に入り彼らの車が見えるところに素早く止めた。
当然坂本達の車から降りてくる見知らぬ女もカメラに収めた。

加代子に気づかれない様に後をつけた。

病室のドアを開け声を掛ける。
「どうも、宮崎です」
「こんにちは」
他の患者さんに挨拶する加代子
夫のベットはカーテンが開いたままで姿が見えない。
「あぁ奥さんどうも」
「あの、主人は?」
「今リハビリ室じゃないかな?」
「体がなまるとか言ってたまに使ってるみたいだから」
「そうですか」
「出てすぐ右に曲がった所だから覗いてきてごらんよ」
「わかりました、ありがとうございます」
加代子の後ろをゾロゾロとついて行く坂本達。

リハビリ室の表札を確認してから中を覗いた。
窓越しから夫の姿を探す。中には許可がないと入れない旨の
張り紙がしてあった。

加代子の体を囲む様に坂本達が体勢を取った。
中から見れば加代子の肩から上しか見えない。
ちょうど加代子の胸から下は壁で隠される様な造りになっている。

尻の辺りで誰かの手が動いた。

奥の方で隆が松葉杖で歩行訓練をしていた。

胸にも手が進入してきた、左右から乳房を掴まれ揉まれる。
スカートは尻が丸見えになるほど捲り上げられ肉を握られる。
男達の手は次第に遠慮をなくす、乳首を摘み、敏感な豆をさすり
始めた。加代子の顔を歪ませようと絶妙な力加減で責める。

隆が窓の方を向いた。
全員が軽く頭を下げ空いている手で挨拶した。
隆も不自由な体勢で手を上げる。
ジェスチャーでもう少し待ってくれと伝えている様だった。

坂本達が微笑みながら了解の合図を送った。

加代子を陵辱する時間が出来た。

痴漢行為を続けながら、坂本は一物を出して握らせた。
誰かが来たら言い訳の聞かない状況。
吉野は執拗にクリトリスを責めた。
加代子の膝がビクビクと揺れ始める。
片手で坂本をしごきながら、片手で秋山のベルトを強く掴む。
何かに掴まっていなければ膝が落ちてしまう。
吉野の指が激しく動き、ついに加代子の膝は落ちた。
その場にへたり込んでしまった加代子の前に、ちょうど坂本の物が
現れる。
頭を掴まれ押し込まれた。
咥えさせられたまま向きを変えられ、壁を背に頭を固定される。
坂本は宮崎に視線を送りながら加代子の口に腰を送り込んだ。
山下と秋山が二人の結合部分を移動して何とか隠す。

宮崎と目が合った坂本は口パクとジェスチャーで加代子がトイレ
に言ったと伝えた。

むぅうごっんぐうぐぅううじゅるるうぐうごあがぁが
うごおうごうんごあががうがおげあぐぅうぐぅうごがぁ

必死で坂本の腰に手を当て押し戻すが、喉の奥まで突かれる。

溜まっていた坂本は射精に向け乱暴に加代子の口を犯す。
壁で頭を固定されている加代子に逃げ場はない。

異常な光景に興奮した吉野達の股間も順番待ち状態になっていた。

うんっがうぅうぐぅうあぐうちゅるじゅるぐほげほむぅごあ
!!うううんぅううううむむうむぐうう〜んんんうんぐぐうう

坂本の精液が直接喉に送り込まれ始めた。
口に含む余裕は与えられず、呼吸を止め飲み込んでゆく。
窒息寸前でようやく鼻から呼吸をする事が許された。

はぁはぁあふぅううはぁはっはっはぁげほっげほ

隆がリハビリを終えて出てくる頃には、加代子の胃袋は4人分の
精液で満たされていた。

病室で隆に坂本達は仕事の話を中心に、最近の出来事を聞かせた。
当たり障りのない会話が続く中で、突然女性が加代子に声を掛けた。
「加代子さん」
「あぁ藤川さん」
「あなたほら、藤川さん」
「え?あぁ」「えっと町内会で何度か」
「そうですそうです」
「入院されてるって加代子さんに聞いて」
「突然すいません」「いえいえわざわざ来ていただいて」
「ありがとうございます」
「あぁ彼らは私の部下達です」
「えぇ先程、車で加代子さんと一緒に送ってもらいましたから」
「えっなんだそうでしたか」
「内の主人もこちらの病院に入院してるものですから」
「ほうっそれはまた」
涼子は細かく説明をして会話を坂本達にバトンタッチした。

「そろそろ失礼します」
「奥さんとお友達を送ってから帰ります」
「そうか、すまんな」
「仕事の事頼むな」
「出来るだけ早く復帰するから」
「はい、でも焦らずしっかり治して下さいね」
「出来るだけ奥さんの力にもなれるようにしますから」
「あぁ悪いな、頼むよ」
「じゃぁ失礼します」「また顔出します」
「気をつけてな」「ありがとう」
それぞれが頭を下げ部屋を出て行った。

帰り際に加代子の顔が少し悲しそうに見えたのは、寂しさのせいだと思っていた。

奥田は病院の中で彼らを見失っていた。
何しに来たのか・・・・

仕方なく車に戻り加代子達の帰りを待った。
見知らぬ女を含む彼らの車はスーパーの駐車場に入っていった。

「もし良かったら今日皆で食事しませんか?」

突然帰りの車中で涼子が提案した。
涼子にとって見れば主人の居ない間に羽を伸ばそうと思っただけで
深い意味はない。
別に断られればそれでも構わなかった。
一人で食べるよりは皆の方が、ただそれだけであった。

「あぁいいですね」「僕らの方は構いませんけど」
「なぁみんな」「はい、全然大丈夫ですよ」
「じゃぁ食材とビールは男で用意しますよ」
「料理の方頼みますね」
「OK、いいわよね加代子さん」
「はぃ」
加代子に断る権利は与えられていないのだ。
献立は焼肉に決まった。
場所は無条件で加代子の部屋が提供された。

肉とビールを買い込み車に戻る。

ほう・・・・
この後も何かあるな・・・・
加代子の部屋で行われるであろう何か。
加代子の部屋でなければ残念だが終了。

団地の外に車を止め加代子達は部屋へと向かった。
奥田も自分の部屋に戻り準備を始める。
加代子の部屋に明かりが点いた。

団地-13
妄人 3/12(金) 18:57:41 No.20100312185741 削除
日曜日の朝、朝食を済ませ洗濯機を回しながら隆の着替えをスポーツバッグに詰め込む。
全裸のまま洗い終わった洗濯物をベランダに干す加代子。
出来るだけ素早く行動する、誰に目撃されるか分からない。
希薄ではあるがまだ警戒心を完全に失った訳ではない。

11時を過ぎた辺りで久しぶりに部屋の中で洋服を見につけた。
即座にメールが届いた。

どこかにお出掛けですか?
もしそうなら行き先を返信して下さい。

直接電話を掛ければ済む事なのだが奥田はメールに拘った。
短いメールでの命令が自分を優位に感じたからだ。

病院に主人のお見舞いに行きます。
坂本達も一緒です。
12時に迎えに来ます。

時計に目をやり、30分後には加代子は坂本達の玩具に・・・・

分かりました

返信を打ち終え奥田は着替えを始めた。

12時を少し過ぎた頃、坂本から電話が鳴った。
「今下に着きましたから降りてきてください」
「あ・はい直ぐ降ります」

坂本達の車へと駐車場を横切る。
少し影になった場所にワンボックスカーが止まっていた。
助手席の吉野が手招きしていた。

スライドドアが自動で?開いた。
秋山と山下が加代子の席に導いてくれた。

早速全員からのチェックが入る。
タンクトップの上にパーカーを羽織った加代子の胸を触る。
両サイドを秋山と山下に挟まれた状態でボディチェックされる。
前の席の坂本達も体を捻ってチェックする。

「OK、ノーブラだな」
「じゃぁ下も」

腿の半分辺りまであるスカートを撒くりあげ足を開かせた。
覗き込む4人、薄い恥毛と割れ目が見えた。
ゴクリッと唾を飲み込む4人。
加代子はうつむいたままじっと耐えていた。

「こっちもOKだな」
「いい子だね加代子さん」
「じゃぁ行きましょうか」
太腿の痣の事は誰も聞かなかった・・・・

「あ・のちょっと寄ってもらいたい所が・・・・」
「どこですか?」
「本屋さんに、主人に頼まれて」
「あぁいいですよ」「そっちから行きましょう」
本屋経由病院で車は走り出した。

車中では当然の様に痴漢行為が行われる。
パーカーのチャックは全開にされタンクトップも胸が見える
所まで捲り上げられ、吸い付かれ揉まれる。
両足は左右に開かれ膣に指を受け入れていた。

前の席の坂本と吉野はニヤつきながらそれを時折見ていた。

「そろそろ本屋さんに着きますよ」
「秋山、本屋出たら席交代な」
「お前運転しろ」
「了解しました」
本屋の駐車場に入りやっと加代子の体は一時的に開放された。

身支度を整えて本屋に入ってゆく。

坂本達はエロ雑誌を眺めながら加代子が選び終えるのを待った。

人妻投稿写真
私の妻を見てやって下さい・・・・
大胆なポーズで体を晒す人妻達の写真が掲載されている。
これもいいな・・・・
自分の妻には絶対させられないが、人の妻だと何の罪悪感も感じない。面白そうだな・・・・
また一つ加代子のハードルが上がろうとしていた。

「あら?宮崎さん?」
「あ!」
「あぁ、藤川さん」
「・・・・」
「小説好きなの?」
5冊も手に抱えている加代子を見て少し驚いた様子の女

「いぇ主人に頼まれて」
「あらご主人に?」
「ご主人元気?」
「いぇ、今入院中なんです」
「えっっ?どうなさったの」
「交通事故で・・・・」
「まぁ・・・・」「全治3ヶ月なんです」
「それは大変ね〜」「今度お見舞いにお伺いしてもいいかしら」
「ご主人には町内会の行事でお世話になってたから」
「はい、是非に主人も喜ぶと思います」
「で、どこの病院に」「市立病院です」
「あら、内の旦那もあそこなのよ」
「元は盲腸だったんだけど、ついでに検査してもらうって」
「有給使って、2週間ぐらい入院するらしいわ」
「まったく私の仕事を増やしていい迷惑よ」
「そうなんですか・・・・」
「じゃぁこれからお見舞い?」
「はい」

少し考えてから女はあつかましいお願いをした。
「宮崎さん車?」「えぇ一応車ですけど」
「あの、もし良かったら病院までご一緒させて貰えないかしら」
「え?」
良く見ると婦人の手には大きな紙袋が下げられていた。
「ご迷惑かしら・・・・」
「いえ、あの私の車じゃないんで聞いてみないと」
「主人の部下の方達と一緒なんで・・・・」
「そう、もしよかったらお願いして貰えないかしら」
「ご主人のお見舞いもしたいし」

加代子は少し考えてから辺りをキョロキョロ見渡した。

「ちょっと待ってて下さいね、聞いてきます」

坂本を見つけ事情を説明しに行った。
事情を聞いた坂本は、申し出で来た女に視線を向けた。
お互い軽く頭を下げる。

加代子より少し背の高いスタイルのいい女が立っていた。
顔は少しきつい印象を受けるが、美形である。
痴漢行為に未練はあったが渋々了承した。

藤川の元に戻った加代子が車の所まで案内した。
車の周りに4人も男が立っていたので少し驚いたが全員に
挨拶しながら乗り込んだ。
病院に向かって走り出した車の中では自己紹介が始まる。

「ごめんなさいね無理言って」
「皆さん宮崎さんの部下の方?」
「はい、そうです」
「いつも課長にはお世話になってますんで」
「奥さんにも」
「そう、加代子さんいいわねこんな親切な部下の方達がいて」
「えぇ・・・・」
「自分坂本って言います」「奥さんお名前は?」
「あぁ、ごめんなさい、藤川涼子って言います」
「涼子さんですか、吉野です」
「後ろに居るのが秋山と山下」
「藤川さんのご主人も入院されてるんですか?」
「えぇ検査もかねて一昨日からなんですけど」
「2週間くらい入院してのんびりするって言ってましたわ」
「へぇ〜うらやましいですね」
「2週間いなかったら俺達席がなくなりますよ」
車内に加代子以外の笑い声が響いた。

短めのワンピースの裾から覗く涼子の綺麗な脚にミラー越から
チラチラ視線を送りながら坂本は会話を盛り上げていった。

顔の印象とは違い涼子は気さくな性格をしているらしい。
ただ旦那の話になると気の強い部分を見せる。
初めて会った坂本達にも旦那への不満を漏らした。

帰りも送ると言う約束をさせられ?病院のロビーで別れた。
「加代子さん後でそちらに伺うから」
「待っててね」
「あ・はい」

加代子達5人は宮崎のいる部屋へと向かった。
「いや〜活発な奥さんでしたね」
「あぁ、気が強そうだな」
「えぇでもスタイルは良かったですね」
「おぉ脚なんてかなりそそってたな」
「胸も大きそうだったし」
「そうだな・・・・」「なんとかなんないですかね」
「う〜ん」「そりゃ〜な」「どうかな?」
加代子の方をチラッと見てみた。
聞こえない振りしをしているのか・・・・
真っ直ぐに病室に向かって歩いていた。

団地-12
妄人 3/12(金) 03:22:19 No.20100312032219 削除
「土曜日か・・・・」
もう午後1時を回っている。
奥田にとって一週間で一番忙しい日。
夕方から貸した金の回収が始まり、それが終わると焼肉屋に顔を出す。
常連の筋のいい客と食事をするのが恒例になっている。
それが終わるとBARに顔を出す。
終わるのは何時も深夜2時を過ぎた頃になる。

ベットから起き出しキッチンでコーヒーを沸かす。
コーヒーの味自体に特別うるさい訳ではないが、香りが好きなのだ。
昨日の出来事で少し加代子に対する想いが満腹になっている気がする、食べ過ぎると美味しい物でも飽きてしまう。

今日は監視を・・・・
やめとくか・・・・

コーヒーを飲み干し携帯を手に取る。
加代子にメールを送った。

ぼんやりと覚醒中の耳に遠くで鳴る携帯の着信音が届いた。

「・・・・」「いたた」
「携帯どこ?」「いたたた」
体中が筋肉痛の様に強張っている。
腰や足、背中にも鈍い痛みを感じる。
ようやくベットから足を降ろした。

「痛い!!」
思わずベットに倒れこんだ。
「痛〜い」「うぅうくぅう」
「つっ〜」
肛門に激しい痛みを感じていた。
昨夜激しく輪姦された代償は、きっちりと加代子の体に事実を伝えていた。
何とか痛みに耐えながら携帯の場所にたどり着いた。
携帯を手に取りそのままトイレに向かう。
用を足しながら雫が肛門に与えるチクチクと沁みる痛みに耐えていた。

今日は監視を中断します。
昨日はお疲れ様でした、怪我などはしてませんか?
また連絡します。

携帯を閉じほっと息を吐き出した。
監視がない事もほっとしたが、膀胱が空になり痛みが治まってきた
事にもほっとしていた。

携帯をテーブルに置きシャワーを浴びにいった。
ぬるめのシャワーを浴びながら昨夜の記憶が蘇る。

今日は何も起きないで欲しい。
今日は誰にも会わないで過ごしたい。
今日は犯されたくない・・・・

坂本達に携帯の電源を切る事を禁止されている加代子。
常に連絡が取れる様に命令されているのだ。
それがなければ電源を切り、どこかへ出掛けてしまえば逃れられる。

一度連絡出来ない状況になった翌日に、彼らにこれでもかと言う程犯された。
加代子を陵辱し始めた頃なので彼らの欲望は留まる事がなかった。
自分達が休憩している間はバイブを入れられ責められた。
手首をストッキングで縛られ犯され、尻は赤く腫れ上がるほど
叩かれた。
二度としませんと何度も約束させられて彼らは満足した。
その日から何時でも使える上司の妻が完全に出来上がった。

「坂本さん明日は12時で大丈夫ですか」
「あぁ、OKだ」
「吉野さんと山下も問題ないみたいなんで」
「一応奥さんに連絡入れときますね」
「あぁそうしといてくれ」
書類の整理に追われている坂本と秋山。
得意先が週休2日が多いため土曜日は事務仕事がメインになる。

今日はむりっぽいなこりゃ・・・・
昨日加代子を使った秋山は、軽くなった股間を触りながら明日の事
を妄想し加代子に確認のメールを送った。

吉野と山下は別々の相棒と一緒に取引先でまじめに仕事をこなしていた。

着信音にドキっとしながら携帯を手に取る。
普通に使えば便利な道具なのだが、加代子の様な状況に置かれると
それは、一種の軟禁状態を造り出す。

明日は12時頃迎えに行きます。
先輩達溜まってるからよろしくです。
今日はゆっくり休んで下さいね。

メールを確認して全身の力が抜けた。
今日は自由に出来そうだ・・・・

軽い食事を取り、ソファーで横になった。
緊張感の緩みと昨日の疲労感が加代子の意識を奪っていった。
全裸でうたた寝をする加代子の体は、午後のやさしい光を浴び
美しく輝いている。
夫の帰りを待つ間に犯され続け、より女らしく性的魅力を放っていた。

奥田は部屋で眠っている加代子を確認してから仕事に出掛けた。
小口の金貸し業でも結構な稼ぎになる。
今の所暴力団関係とのトラブルもない。
元々その方面とは関らない様に心がけている。
本業が目にも止めない連中を相手に小さく商売をしている。

時々数千円の利子が払えずに泣きついてくる主婦などは、キチンと説明した上で知り合いと援助交際して貰う。
自分では決して抱かない。

待ち合わせの駐車場で2時間過ごした。
手元には6万円弱の金が入った。

少し早いが焼肉屋に向かう。
後は何時もの様に時間を使うだけだ。

今度加代子に焼肉でもご馳走してやるか・・・・
欲望に支配されていない時の奥田は、普通の男らしい。

仕事を終え居酒屋に集合した坂本達は明日の事について
真剣に話合っていた。

「絶対にばれない様にな」
「特に秋山お前、暴走するんじゃないぞ」
「はい、わかってますって」
「本当かよ」「頼むぞ」
「了解です」「いや〜いくらなんでも病院で課長の前でしょ」
「限界有りますって」「う〜ん」
「それもそうだな」
「まぁそれなりに楽しもうや」
「んじゃ明日にかんぱ〜い」
グラスの焼酎を飲み干してまたくだらない話に戻っていった。

久しぶりに体を休めた加代子が目を覚ます。
体の強張りと肛門の痛みはまだ残っているが、スッキリと目覚めた。
しっとりと汗ばんだ体は、胸と尻にしっかりとした張りを湛えている。今の加代子なら誰の前に差し出しても喜ばれるだろう。

全裸のまま夕食の支度に取り掛かる。
監視の目がないのに服を身に着けない加代子。
基本的に従順な受け入れ体質なのか・・・・
既に加代子にとってはあまり気にならない事なのかも知れない。

夕食を済ませ、ビールで時間を潰す。
何気なく視線を落とした太ももに陵辱の痕が残っていた。
現実を突きつけられて胸が締め付けられる。
深いため息と共に昨夜の記憶が再び蘇る。

見知らぬ男達に好きなように犯され、何人いたのかも定かではない男達の精液を全て受け止めた。
何度も子宮に射精され絶頂を迎えた・・・・
屈辱的な行為と乱暴な扱い・・・・夫への思い。

ビールを飲み干し、すっかり乾いてしまった汗と、とめどなく溢れる膣の潤みを洗い流しにシャワーへと向かった。

浴室に加代子の切ない呻き声が、指の動きに合わせてリズム良く
響いていた。

団地-11
妄人 3/9(火) 20:02:32 No.20100309200232 削除
ゴソゴソとカメラの回収を終え鞄に仕舞い込む。
鞄を車に置き、加代子の回収へと向かう。
カメラの設置場所からベンチの方を確認する。
グッタリとベンチに横たわる女。
眠ってしまっているのか・・・・
何も起きなかったのか・・・・

まだビデオの中身を確認していない奥田は状況が掴めないまま
加代子を迎えにいった。
ただ回りに人の気配はない事だけは確認出来た。

ゆっくりとベンチに横たわる加代子に近づく。
遠目からでは分からなかったが、加代子の体は汗と精液でテラテラと異様な光を放っていた。
何があったかは一目瞭然である。
腰に巻きついているスカートは前後が逆になりながらも加代子の体を守っていた。

放心状態の加代子を連れ、車に戻り水を与えた。
ゴクゴクと半分程飲み、大きくため息をついた。
私は何も言わず車を走らせ加代子を部屋まで送り届けた。

一刻も早くビデオを再生したかった。
ソファーに寝かせ、また連絡するとだけ伝えて部屋を後にした。

部屋に戻り再生作業に取り掛かる。
最初の10程は何も起きない。

加代子の放尿シーン
目の前に男が現れた
慌てる加代子が少し可哀想に思えた。
何やら会話しているらしい。
頭を掴まれ無理やり咥えさせられた。

ベンチに裸で拘束されている女の周りに男達が姿を現し始めた。
一度体勢が変わり加代子が何かをしゃべっている。

最初の男の物を加代子が改めて咥えた。

最初に接触した男がみんなに何か言っている。

「1時間しかないから」
「効率良く仲良くいきましょ」
「一時間後には旦那さんが迎えに来るって」
「さっきこの女置いていく時、聞こえる様に言ってたから」
「いい旦那さんだな奥さん、俺達に気を利かせてくれて」

むぐっちゅるじゅるうるちゅぽじゅぱじゅるじゅる

手の使えない加代子は口だけで男の欲望に応えてゆく。
既に待ちきれない男が挿入を試みるが、中々上手くいかない。

何人かで体を支え女を仰向けに寝かせた。
拘束されて自由が利かない女を効率良く犯すために最善の体勢が
取られた。

むぐぅうううううぐううはぅぐうぅうぅ

顔の上に跨られ男に口を犯されながら、膣に別の男の物を受け入れた。
ベンチの上でガクガクと女が揺れる。
口を犯していた男が体勢に不満を持ったのか場所を移動した。
女の頭をベンチの端から落とし口を犯し始めた。
女からすれば頭が地面に向いている、男の玉が目の辺りをビタビタと叩く。

串刺しの様な状態で犯される女、口からは飲み込めないよだれが
ダラダラと頬を伝う。

あがぁがおごっあごっうごっあぁうごごうっ

喉を突かれる度に嗚咽の様な声を上げるが、この体勢ではどうしようもない。

どうやら一人目が射精したようだ、しごきながら女の体に降りかける、即座に次が挿入される。

あがぁああおげっうごごっふ
挿入に合わせ声が上がる。

口を犯していた男もこの体勢では今一だったのか、挿入の順番を待つ列に移動した。

口を開放され呼吸が出来るようになった女はあっと言う間に
歓喜の声を上げ始めた。

果てしなく繰り返される挿入を喜んで受け入れる女。
数人の精液でベトベトになりながらも止めてとは決して言わない。

女は地面に足を着きベンチに胸を押し付け後ろから犯され始めた。

パンパンと尻を叩かれながら出し入れされる。
ガッチリと腰を掴まれ打ち込まれる。
力強く男が腰を突き上げて中に射精する。

あぅああああぁぁぁあああいいいいあっはぁぁあ

子宮に男の精液を浴びながら背中を反る女。
射精の終わった男が引き抜く、精液が零れ落ちる間もなく
次の男が挿入する。

あつはぁああうぅうんあんあんあ・あ・あ・あいくぅぅつ

今挿入した男が直ぐに果てた・・・・
女の締め付けの強さに敢え無く完敗してしまった。

あぁああまたまたまぁああたぁああだぁああめぇええ

女は狂った様に何度も絶頂を迎える。

膝から崩れ落ちて地面にへたり込んでしまった女の尻を抱えあげて
また犯す男達。

そろそろ終焉を迎える頃に一人の男が一物にローションを塗り
女をベンチの上に仰向けに転がした。

激しく呼吸をしながらも、足を開き受け入れようと男に膣を見せ付ける。
男が足を大きく抱えて、先を擦り付ける。

「ひぃ」「そこ・違・う」

ゆっくりと押し広げられていく・・・・
めりめりと音が聞こえそうなほど入り口がきつい。

ゆっくり時間をかけねじ込んでゆく。

「いたい」「はぁはぁ痛いです」
「だめ・そこ無理」

「もう入ってるよ」
「!」

前後運動がゆっくりと始まった。

ぐぅううはぁぐぅうういた・い

「お願いゆっくり」「おねがい」

時間切れが迫ってくるが男はゆっくりと出し入れをした。

ローションと膣から溢れる精液のおかげで、潤滑油には不自由しない女のアナルはやがて男の動きに耐えれる様になった。
出し入れの速度を上げてゆく。

はっはっはぅはぅぅううあぅぅはっうぅうううぐぅ
はぁあぐうぅぅうあっ・あっ・あ・あ・ああああ

女が気持ちよくなりかけた所で男がアナルに射精を始めた。
ビクビクと何度も痙攣を繰り返し、男は加代子の肛門の中に
精液を送り込んだ。

肛門から引き抜いたそれを見届けた男達はバラバラと散っていった。

ベンチの上には体中で男の精液と欲望を受け止めた女が捨てられていた・・・・


奥田は想像以上の物が撮影出来たことに興奮した。

もう一度初めから再生して人妻の汚れていく姿を堪能し始めた。

団地-10
妄人 3/9(火) 17:11:56 No.20100309171156 削除
夕方から続く執拗な責めで加代子はトロトロに出来上がっている。
どこを触っても敏感に反応し切ない声を上げる。
オドオドしていたのは、この場所につれて来てほんの数分。
ここがどこかも理解しない内に私の指や舌に反応する。
加代子のスカートを撒くりあげ下着を足首まで降ろし剥ぎ取る。
同様に上着も毟り取った。
スカートだけを腰の辺りに身に着けた加代子の足を、雑木林の方に向かって大きく開かせる。
私の腕を強く掴んでいる加代子の指をゆっくりと離す。
行き場をなくした指がスカートの裾を握り締める。
きつく目を閉じ夢中で悶える加代子の手首に錠をはめる。
ベンチに鎖を回し固定した。
膣から指を抜き加代子から離れた。

「!」
「何?」
「いいかい加代子さん」
「今から1時間程したら戻ってくるからね」
「おとなしく待ってるんだよ」
「!!」

半分程我に返った加代子が不安を口にする。

「いやです、こんな所で」「怖いからお願い」
「行かないで」「助けて」
「ちょっとお願い行かないで」
「静かにしないと迎えに来ないよ」
「わかったから静かにするから行かないで」
「じゃぁ1時間後にまた」
「ちょっと・・・・お願いしますから」
2・3歩後ずさりしながら背を向けて来た道を戻ってゆく。

ベンチにほぼ全裸で残された加代子の絶望感を想像しながら
奥田は姿を消した。

取り残された加代子は我に返り身を硬くして膝を抱えた。
ガサッっと揺れる草木の音にも敏感に反応する。

奥田は一度車に戻り、用意しておいた盗撮用のカメラをセット
しに再び雑木林の中に戻った。
この場所は奥田と同じ趣味を持つ者がちょくちょく集まる場所
なのだ。
所定の場所で準備に取り掛かる。
多分今日も何人かが来ているはず・・・・
来ていなければそれはしかたがない。
奥田にとってもこの先の展開はまったく分からない。
ただ妄想と欲求が奥田を支配している。
カメラの設置を終え奥田は車に戻った、ただ緊急事態に
備えて車の窓は開けておいた。
何かあれば大きな声を出すだろう、出来るだけ成り行きに任せたい。
加代子の危険度よりも自分の欲求の方が大事なのだ。

ガサガサと植え込みから音が聞こえる。
加代子の目はその音のする方をじっと見つめる。
音は後ろからも聞こえる、その度に音の場所を確認する。
「誰かいるんですか?」
「・・・・」
蚊の鳴くような声で音の方へ話しかける。
返事は返ってこない。
10分以上が過ぎたが何も起こらない。
多少落ち着いてきた加代子は尿意を覚えた。
モジモジとしながら我慢していたが意を決しベンチの裏へと
回り込んで、放尿を開始した。
初めはちょろちょろとしか出なかったが次第に勢いを増し
止まる気配を見せない。
ほぉ〜っと深い息を吐いて顔を上げた時に雑木林の住人と
目が合った。
「ひっ」
小さな悲鳴を上げたが放尿は止まらない。
必死でベンチにしがみつく。
驚きでひっくり返りそうになったのだ。

別の場所からもガザゴソと人の気配がするが姿は見せない。

ようやく放尿が終わりポタポタと滴り落ちる。

マスクをした中年の冴えない男が植え込みの間から出て近づいてくる。
慌ててベンチの反対側へと回りこむ加代子。
男は下半身をブラブラとさせながら加代子の目の前に立った。
驚きで声も出ない。

「まだ、時間あるよね」
「ほらさっきの男が1時間って」
「プレイなんだろこれ」
「ここに放置していくんだからよっぽど好きなんだなあんた」
「みんな見てるよ遠巻きに」
「何人出てくるか分かんないけど」
「まぁよろしく頼むよ、ほれっ」
男は加代子の前に股間を突き出した。

中々咥えない加代子。
「なんだ?」「やってくれねーのかよ」
「こんな格好で今更違いますじゃないだろね〜ちゃん」
「早くしろよ後がつかえてるんだから」
加代子の周りにゾロゾロと男達が集まり始めた。
全員がマスクや帽子を身に着けている。
顔を晒したくないのだろう。

最初の男が頭を掴んで唇に押し付けてきた。
強引に口を開けさせ様と試みる。
顔を背け拒むが、顎を掴まれ乱暴に押し込まれた。
手錠のせいで自由の利かない加代子に男達の手が群がる。

うごっうぐぐうがほっうぅううんぐがぁああ
ぐぽっうごっげぇふあがぁんんぐうぅ

口を犯している男は加代子の頭を掴み激しく揺らす。
以外に大きな物が喉の奥に当たる。
涙目になりながら必死で咥える。
男の手が離れたとたんに加代子は口を離し呼吸を整えた。

「はぁはぁ、ちゃんとしますから」
「はぁはぁ・・乱暴にしないで」

「咥えますから・・・・」
乳首を摘まれ、膣をいじくられながら加代子は男達に訴えた。

「あぁ」「んじゃさっそく頼むわ」
ベンチの周りを囲む様に男達の輪が出来た。



団地-9
妄人 3/9(火) 12:42:29 No.20100309124229 削除
奥田は仕事の用を済ますため部屋を出た。
エレベーターが来るのを待つ間壁に貼ってある張り紙やポスター
に目を向ける。
その中の1枚に目を止めた。

自治会からの告知。
最近団地内の公園で深夜不審者が目撃されています。
1人での夜間の外出は控える様にしましょう。
不審者を目撃された場合は下記までご連絡下さい。

「ちっ」「・・・・」
エレベーターに乗り込んだ。

一階にも似たような告知が貼ってある。
こちらは警察からの告知・・・・
パトロールを強化するらしい。

公園はしばらく使えないな・・・・
車に乗り込みあれこれと考えを巡らす。
目的地に着くまで妄想は尽きなかった。

仕事を終え部屋に戻った奥田は早速監視を始めた。
相変わらずあまり動きがない加代子。
しばらく眺めてから加代子にメールを送った。

いまからそちらに行きます。

メールを受け取りキョロキョロと、辺りを見回す加代子が見える。
部屋に上がりこみ全裸の加代子と向き合った。

奥田は早速作業に取り掛かった。
盗聴器を仕掛ける。
当然加代子の見ている前で・・・・

ソファーの横にある観葉植物の中にしっかりと固定した。
録音用のレコーダーは加代子の寝室に置く。

彼らが着たら電源を入れて録音を開始する様伝えた。
動揺しながら加代子は了承してくれた。
素直ないい女だ。

加代子と奥田の部屋は距離が遠く、受信範囲を超えている。
加代子と彼らの会話を把握するためにはこの方法が適当なのだ。
カメラは別の所で使う予定だ。

そのまま部屋に居座り加代子の体を観賞する。
胸を触ったり尻の肉を掴み反応を楽しむ。
トイレで用を足す時は握らせ、終わったら口で綺麗に掃除させる。
持ってきた手錠で拘束し弄ぶ。
その間決して挿入はしない奥田、加代子の反応がどんどん敏感に
なる様子を楽しむだけ。

7時を回った頃拘束したまま放置して一度部屋に戻った。
部屋から加代子を眺める。
床に座り込んだままじっとしている加代子。
隠しカメラとコンビニ弁当を2つ鞄に入れ再び加代子の元へ戻った。
加代子は戻ってきた奥田を見てほっとした顔を見せた。
無言で指を差し込む、びしょびしょに濡れていた。

拘束を解いてやり弁当を差し出した。
加代子にビールを勧められるが断った。
加代子には半ば強制的にビールを飲ませた。

食事が終わってからまた加代子を弄ぶ。
尿意を訴える加代子を風呂場に連れて行き、目の前で放尿させる。

そろそろ行くか・・・・
9時を少し回った所。
簡単に身支度を整えさせ外へ連れ出した。
延々に弄ばれ焦らされている加代子は、素直に言うことを聞く。
なんの疑いも持たずに奥田に付いてきた。

奥田の車に乗り込みもモジモジする加代子。
ゆっくり車を走らせながら、空いている指で加代子をいじる。
シートにたっぷりと染みを作った頃目的地へ着いた。

奥田の指に夢中になっていた加代子が辺りを見渡す。
人気のない奥まった駐車場、どこかの公園らしい。
不安なまま車の外に連れ出された。
手を引かれ雑木林の方へ歩く。
小さな空き地、周りを木に囲まれた場所。
そこに何故かベンチが一つ置いてあった。
奥田に肩を抱かれベンチに座らされた。
乱暴に奥田が加代子を扱う。
キスをされ胸を揉む、人が見ればカップルの野外SEXの様に見えるはず、。

団地-8
妄人 3/8(月) 18:00:43 No.20100308180043 削除
坂本達4人は朝から営業会議に参加していた。
4人とも昨夜の会議?で股間をモヤモヤさせながら部長の話を
聞かされていた。
昼食の時間に合わせ会議は終了した。

10時頃起き出し監視を始めた奥田だが、かれこれ2時間
全裸の加代子を眺めるだけに終わっていた。
裸のせいかあまり動かない加代子を眺めるのに少し飽きてしまった。
腹も減ってきた来たので監視を一時中止した。

コンビニの弁当を食べながら、領収書や売り上げ伝票に
目を通す。
焼肉屋は順調に伸びているが、BARの方は頭打ちだな・・・・
何か考えないと・・・・
あれこれ考えながらゆっくりと弁当を口に運ぶ。

加代子さん今から行きますよ。
秋山からメールが届いた。

メールを確認してから玄関の鍵を空け、ソファーに座り
秋山の到着を待った。

坂本、吉野、山下は雑用に追われ、まだ会社にいた。
秋山からのメール。
今から使ってきま〜す、宮崎夫人(笑い)
・・・・
3人のモヤモヤが返信される。
山下、(>Д<)了解!
吉野、今日は無理そうだ俺の分まで頼む!!
坂本、お見舞いの件伝えといてくれ、時間は任せる。

次々と帰ってくる返信メールを確認した秋山。
今日は一人か・・・・

程なく秋山は加代子の部屋のドアを開けた。
声を掛けながら靴を脱ぎ上がりこむ。

「秋山君?」
「は〜い、お待たせしました」

リビングの加代子を見て秋山が驚いた。

「うおっ!」「裸って・・」
「準備いいですね」「びっくりしましたよ」
「えぇまぁ」「今日は一人なの?」
「あぁ、みんな忙しそうで」
「そう」
残念なのか、安心したのか良く分からない反応を見せる加代子。
早速秋山も服を脱ぎ始めた。
若い彼の欲望は既にガチガチに変貌していた。

欲望を加代子の前に突き出すと、なんの躊躇いもなく加代子の
唇がそれを包み込む。
生暖かく心地よい刺激を与えながら根元まで飲み込む加代子。
深いストロークを繰り返しながら舌は絶妙な所で暴れる。
昨夜の会議の続きを秋山は妄想していた。

秋山の前に膝をつき頭をスライドさせる、時折腰を掴んでいる
指で玉にも刺激を与える。
じゅるじゅると音を立てながら玉を揉む加代子。
与えられる刺激は全て与えてゆく。

秋山はこれまでも、しびれる様な加代子のフェラチオを好んで要求した。
加代子も秋山のフェラ好きは充分理解していた。
他の男達が休んでいる時に決まって秋山は加代子に要求した。

秋山は咥えさせたままソファーに座り、ゆっくりと味わう体制を整えた。
加代子は四つん這いの状態で秋山の竿から玉、そしてアナルまで
刺激を与えてゆく。
アナル舐めは、彼らに輪姦されてから覚えさせられた技だった。
夫の隆には一度もしてあげた事がない。
男の人のアナルがこんなにも敏感な事も彼らに教わった。
今では軽く舌を差し入れる事も普通に出来る。

上司の妻のフェラ顔を見ながら秋山は最高の征服感と同時に
もっと辱めたいと言う思いが込み上げる。
何時もならこの体制の加代子を後ろから誰かが乱暴に犯す。
挿入されても加代子はフェラを懸命に続ける。
その姿が秋山を一番刺激する。

今日は物足りない・・・・
輪姦で乱れる加代子の姿にすっかり慣れてしまった秋山にとって
普通に加代子とSEXするだけでは面白くないのである。

「あぁそうだ加代子さん」
「?」
「今度の日曜日みんなで課長のお見舞いに行くんですけど、
 加代子さんも一緒に来てくれませんか」
「・・・・」
咥えたままでは返事が出来ない・・・・・

「迎えに来ますから何時頃がいいですか」

「あっはふ、何時でもいいです」
口を離し秋山に答える。

「じゃぁお昼頃でいいですね」
「ふぁい、じゅるる」
「それと、その時は下着付けないで来て下さいね」
「!」
「ノーパン・ノーブラでミニスカート」
「・・・・」
加代子の動きが止まる。
「上着はお任せしますけど、出来るだけ薄いのでよろしく」
「スカートも出来るだけ短いのでお願いします」
動きを止めて秋山を見つめる加代子の頭を秋山の手が
無理やり動かす。

うんぐっうぅぐじゅるるんぐぐうじゅるじゅるじゅぽんぐっ

今日は一人か・・・・
レンズを覗く奥田の目が、加代子と秋山を捉えていた。

加代子の形の良い胸と細い肢体を存分に眺める。
惜しげもなく全裸を晒して夫の部下に口で奉仕する人妻。
見られている事を知りながらの行為。
犯して下さいと誘うように、四つん這いで尻を広げている。

奥田は自らの欲望を引っ張り出し刺激し始めた。
昨日までは、妄想でしかなかった加代子の膣の感触を思い出し
しごく。
何時も見ていた輪姦の場面に自分も加わった様な感覚。

奥田の手の動きがどんどん速度を増す。
レンズの焦点は、激しく動く加代子の口を出入りする男の物に合わせる。
いっそう激しくなる加代子のストローク。
男の腰が一瞬跳ねた。
穏やかな動きに変わる加代子。
男は加代子の頭を押さえたまま腰をビクビクと痙攣させた。
加代子も逆らわずにじっとしている。
男の手が頭から外れても咥え続け、ゆっくりとスライドする。
男の痙攣が治まると先っぽに唇を当て最後まで吸い取る。

加代子の喉が男の精液で犯されていく。

奥田もほぼ同時に精液を撒き散らした。
自分が犯した人妻の陵辱される姿を自由に覗ける喜び。
さらにこれからどんな妄想も現実に出来る期待感。
奥田は人生で最高の自慰行為での射精を味わった。

「ふぅ〜気持ちよかった」
「加代子さんありがとね」
「ちょっとベタベタするから綺麗にしてよ」

加代子は舌を使って綺麗に掃除していく。
秋山はくすぐったいのかもぞもぞと体を動かす。

部屋の中に撒き散らかした精液を拭き取る奥田・・・・
拭き取りながらも、さらに妄想を膨らます。

加代子の舌使いに回復し始めた秋山が加代子の膣を弄び始めた。
ぐちゅぐちゅとかき混ぜる指に切ない声で応える加代子。
フェラチオにも力が入る。
すっかり回復を見せた秋山が加代子を犯す。
犬の様に後ろから突き入れられ尻を振る。

あぁあいぃい秋山君あぁぁあ・あ・ああんうん
あぅあぁああんあんいいいあぅいんいいいあっくあっふあぁあ

完全に秋山の物として声をあげる加代子。
一度射精して冷静な秋山は延々と出し入れを繰り返す。

加代子は夫の部下達の日常的に繰り返される陵辱を受け入れる
事で、夫との生活を守ろうと自分を納得させていた。
一度夫のためと言い訳して納得してしまった加代子から、罪悪感が
薄れていくのに時間はかからなかった。

さらに部下達は、加代子を手に入れてからあらゆる欲求を加代子に
求める。
それに応え続ける内に加代子の体は開発され、ダッチワイフの様に
犯されても強烈な快感を得る様になっていた。

秋山に後ろから犯されながら加代子は、どこからか監視している
であろう男を誘うように視線を漂わせた。

「んじゃ加代子さんまた」
「今週のお見舞い忘れないでね」
「あ・はい」

加代子の中に精液をたっぷりと残し、秋山が部屋を出て行った。

すぐにメールが届いた。

今日は部下の方達は一人だけですか?
もしそうなら窓際に立って頷いて下さい。

言われた通りに全裸で窓際に行き大きく頷く。

メールが届く
お疲れ様でした、後でまた連絡します。

メールを確認して加代子はシャワーに向かった。

管理組合の役員に共有された妻 138
エス 3/7(日) 17:32:24 No.20100307173224 削除
 「さあ、着きましたよ。」
山本さんが車を停めたのは、郊外の大きなお屋敷でした。
 「奥さん、くれぐれも、よろしくお願いしますよ。」
そう言いながら山本さんは、玄関の呼び鈴を押しました。
 「おはようございます。○○生命の山本でーす。」
私は仕方なく、山本さんの後ろに立ちました。

 「やあ、山本さん。お待ちしておりました。おや、今日はずいぶん綺麗な方をお連れですね。保険の営業のサービス合戦も大変ですね。」
いきなり、セクハラまがいの言葉で出迎えたその家の主人は、金田さんという50歳くらいの太った男性でした。
ニヤニヤしながら品定めするような露骨な目つきに、私は悪寒を覚えました。
 「さあ、どうぞどうぞ。上がってください。」
応接間に通されると、山本さんは改めて私を営業のアシスタントとして紹介しました。

 「ほおー、里佳子さんとおっしゃるんですか。失礼ですがお歳は?」
私は、金田さんの質問に素直に答えました。
 「32歳ですか…。女性が一番輝く年齢だ。ねえ、山本さん。」
 「そうなんですよ。何と言うか、若い娘にはない、艶っぽさのようなものが出始めるころですね。」
山本さんも調子を合わせます。
 「それに、スタイルもよさそうだ。」
金田さんの視線が遠慮なく私を舐めまわします。
 「分りますか?やっぱり。社内でもセクシー社員で通ってますから。」
二人は冗談めかして、私のカラダをネタに盛り上がります。
 「それにしても、最近の女性はストッキングを履かないんですね。」
金田さんが、私の脚に視線を止めて言いました。
 「ストッキングどころか、パンティもはいてなかったりして。」
山本さんが意味ありげに、私を見つめて言いました。

管理組合の役員に共有された妻 137
エス 3/7(日) 16:49:59 No.20100307164959 削除
  しばらくすると、後部座席においてあった紙袋を渡されました。
  「うちの会社の制服。持ち出すの大変でしたよ。」
中には、薄い水色のジャケットとスカート、白いブラウスが入っていました。
  「これに着替えてください。」
  「わかりました。」
抵抗しても無駄なことはわかっていましたので、私は素直に従いました。

  車内で着替えるのは大変でしたし、隣の車に気づかれるのではないかと思い、緊張しました。
何とかブラウスを着替え、スカートを履き替えようとしましたが、私はパンティをはいていません。
  「あの…」
と言いかけましたが、黙ってハンドルを握る山本さんの冷たい横顔を見て、あきらめました。

  なるべく周りに車がいないタイミングで、私はスカートを脱ぎました。
座ったままなので、ブラウスを着替えるよりも大変でした。
やっとの思いで腰を上げて、スカートを脱いだところで、運悪く信号に掛かりました。
間の悪いことに隣には大型バスが停車しています。

  思わず見上げると、運転手と目が合いました。
バスの運転手はすぐに私の下半身に気づき、驚いたような顔をしました。
乗客はなぜか高校生くらいの男の子ばっかりでした。
そして、男の子の何人かはこちらに気づきました。
窓を開けて何か言ったり、写真を撮っている子もいます。
あわてて隠そうとすると、
  「隠さない!しばらくそのまま!!」
と、山本さんが大きな声を出しました。

  信号が青になって車が走り出しても、山本さんはわざとバスに並行してゆっくりと走りました。
私はバスの高校生たちに下半身をさらしたまま、恥ずかしさに耐えるしかありません。
やがて、バスとは別の方向にまがり、私は高校生たちの露骨な視線から開放されました。
  『××高校ご一行様』って書いてありましたね。修学旅行かな?」
山本さんが、にやりと哂いました。

団地-7
妄人 3/7(日) 00:36:03 No.20100307003603 削除
空腹を感じ奥田はゆっくりと目を覚ました。
ぼんやりと窓の外の景色が目に映る。
座ったまま眠っていたせいか、体が強張っている。
大きく伸びをしてからタバコを探す。
タバコに火を付けて深く吸い込む。

奥田に妻はいない、同居している者もいない。
きままな一人暮らしを満喫している。

今年で36歳、そこそこの大学を出てまずまずの会社に就職した。
入社からの10年は無駄使いをまったくせず貯金に全て回した。
1年前に退職し、独立した。

焼肉屋を始め何とか軌道に乗せた。
知り合いの紹介で始めた小さなBARもそこそこの利益を生む。
非合法ではあるが高利での金貸しもやっている。
一人で食べていくには充分な収入を得ていた。

会社員時代に何人かの女性と付き合ったが結婚までには至らなかった。
その当時の女達との思い出は彼女達の知らない所で、奥田のビデオファイルに納められている。
今でもたまにビデオを再生して自分で性欲を処理する。

タバコを消し、リビングへ向かう。
電子レンジで簡単に出来る食材を暖める。
タイマーが回る間に新しいビールを開ける。
出来上がったレトルト食品とビールが今夜の食事。
飲食店のオーナーとは思えない程食べ物にこだわりがない。
食事をゆっくりと口に運ぶ。
加代子の部屋は気になるが敢えてゆっくりと・・・・

程よくアルコールの回ってきた4人がそれぞれの妄想を
小声で話し合っていた。
時折大きな笑い声が聞こえる。
「そりゃやばいだろ」「むちゃくちゃだよ」
「責任持てない」「やばすぎる」
坂本が笑いながら否定する。
言った本人の吉野も笑っていた。
加代子をAVに出演させみんなも男優として参加すると言う企画
らしい。
調子に乗りすぎると思わぬ墓穴を掘ることになる・・・・
結局病院のお見舞いに加代子も連れて行き後は成り行きでなんとか
なるだろうで落ち着いた。

裸のままキッチンで料理を始めた。
蛇口から出しっぱなしの水が思いの他体にかかる。
とくにお腹から下腹部にしぶきがかかる。
洋服を着ている時は気がつかなかった事。

しかたなく奥の部屋から普段あまり使わないエプロンを身に付けて
戻ってきた。
肩から提げるタイプではなく、腰の辺りで結ぶ小さめのエプロン。
手馴れた様子で料理を作っていく。
野菜と肉を炒めた物と味噌汁が今夜の食事。
エプロンを付けたままテーブルに座り食事を始めた。

一人で食べる味気ない夕食。

今日からは監視され全裸で過ごさなければならない。

明日も誰かが私を犯しに来るのだろうか・・・・
今も見られているのだろうか・・・・

数々の陵辱の場面を思い出す加代子。
夫の同僚に輪姦され我を忘れしがみついた事。
夫との病院での事、見知らぬ男の命令で裸にされている自分。
坂本の物が夫より大きく硬い事・・・・
ありえない出来事の連続が頭をめぐる。

加代子の座る椅子がじわりと濡れていく。

あなた早く退院して・・・・

テーブルでぼんやりとしている加代子の携帯がなった。
1通のメールが届いていた。
夫からの今日の行為を詫びるメールだった。
我に返り返信を送る。

全然気にしてないよ(~o~)
早く良くなってね、看護婦さんに悪さしないように(笑)
今日は早めに寝ますzzz

送信を終えテーブルに戻る所で携帯が再び鳴った。
メール・・・・
エプロンを外して下さい。
ベランダの窓に目を向ける加代子。
すっかり日は落ち、闇の向こうに昼間とは違った日常がぼんやりと見えた。

エプロンを外し再び全裸になる加代子。
緊張しながら夕食の後かたずけを始める。

この後もまだ何か命令されるの・・・・
不安と緊張が加代子を支配する。

メールが届いた。

今日はもう何も有りませんからゆっくり休んで下さい。
また明日連絡します。

今日1日で10回近く犯された加代子にとって、何よりほっとする
メールであった。
飲みかけのビールを持って唯一覗かれない寝室へと向かった。

「病院にノーパンで連れて行きましょう」
「ミニスカート履かせて」
「おぉそれいいな」
「ブラはどうするよ」
「まぁ当然ナシでしょう」
「なんとか理由つけて課長を病室から連れ出して・・」
「交代で加代子さんに悪戯するってのはどうですか」
「ちょっと無理がないかそれ」
「ですかね〜」「咥えさせるくらい行けそうなんだけどな」
「4人部屋だから他の患者さんもいるだろ」
「いっそ他の患者さんのも処理させますか」
「・・・・」「やりすぎだろ・・・・」

それぞれが場面を想像して案を練り直した。
玩具を手に入れた男達は加代子を物としか捉えていなかった。

ビールを飲み干し全裸のままベットにもぐりこんだ。
覗かれる事のない寝室でも律儀に命令を守る加代子。
疲れていたのだろうすぐに眠りに落ちた。

奥田は上着を羽織り部屋を出た。
人に逢わないように階段を使って階下に下りて行く。
奥田の建物と加代子の部屋の間にある小さな公園に足を踏み入れた。

中央にある屋根付きのベンチに向かう。
腰の高さ程の木の壁が円を描く様にそれを囲んでいる。
ベンチに腰掛感触を確かめた。
座ってしまえば頭しか見えない、小柄な女なら充分隠れられる。
まだ夜の8時、犬の散歩をする住人が何人か行き来している。
10分程してベンチを後にした。

団地の裏側にある川へ向かった。
幅15m程の川に掛かる橋の上に立ち辺りを眺めた。
青いシートに明かりが見える、ざっと数えても10人前後のホームレスがそこで生活していた。
足元の橋の下にも数人が生活している様だ・・・・

奥田の中で妄想と加代子が繋がってゆく・・・・
奥田の欲望が熱く固く抑えきれなくなっていた。

部屋に戻り眠りに付くまでの間、公園の監視を続けた。
10時を過ぎた頃から人通りが途絶えた。
さらに監視を続ける。
午前3時に眠りにつくまで・・・・

坂本達も12時頃別れそれぞれが妄想を膨らませながら
眠りについていた。

団地-6
妄人 3/5(金) 13:55:12 No.20100305135512 削除
家に帰り着いてスーパーで買ってきた食材をテーブルに置く。
カーテンは開けたまま・・・・命令を守る。
夕暮れ時でまだ外は明るい。
乱雑に洋服を脱ぎ下着姿になった。
そのままシャワーを浴びに行く。

加代子の下着姿が双眼鏡のレンズからシャワールームへと
消えた。
タバコに火を付け出てくるのを待つ。

ピンポーン
「!」
「奥田さ〜ん」「お届け物です」
「ご在宅ですか?」
ドキッとして我に返る。
加代子を知ってから妄想の時間が1日の大半を占めていた
私にとって突然名前を呼ばれた事で、現実世界に引き戻された。

玄関まで行き品物を受け取る。
精密機器の張り紙。
すぐに部屋に持ち込み中身を確認する奥田。
一つ一つ丁寧に梱包されているのをガサガサと開けてゆく。

人の手足を拘束するための手錠、足鍵が1セット。
盗聴器と録音用のレコーダー。
全て加代子を見つけてから購入した物。
さらに以前から持っていたポータブル暗視ビデオカメラ。
奥田の頭は妄想ではちきれそうになっていた。

手錠以外の道具の機能をチェックして、許容範囲を把握した。

加代子の部屋に視線を戻す。
まだ姿は見えない。
ゆっくりと覗き用の椅子に腰掛けて飲みかけのビールに手を伸ばす。
加代子を抱いた満足感と戻って来て飲んだビールが奥田を心地良い
眠りへと誘う。
ウトウトしながらいつしか眠ってしまった。

シャワーを終え、洗面所で髪を乾かす加代子。
ここから一歩出れば監視の目に晒される。
しかも洋服を身に着ける事を許されない。
全裸での生活など経験のない者からすれば落ち着かないだろう。
人から強要されればなおさらである。

髪が完全に乾いてしまった。
今度は全身にスキンケアを塗り始めた。
ゆっくりと塗りこむ。
まるで、自分を抱く男達に不快な思いをさせない様に塗りこむ。
足の先まで染み込ませて完了。
この場でこれ以上の時間稼ぎはなくなった。

しかたなく全裸のままリビングにゆく。
出来るだけコソコソと部屋の中を移動する加代子。
冷蔵庫を明けるとビールを取り出しテーブルの椅子に腰掛けた。
小さく背中を丸めてビールを口に運ぶ。
今この時も見られているかと思うと身の置き場がない。

いったいどこから見ているのか・・・・
座ったままベランダの窓からそれらしい部屋を探す。
元々目があまり良くない加代子には、ぼんやりと世間の日常が
見えるだけだった。

坂本達は終業時間を迎え、いつものメンバーで居酒屋に向かう。
全員が電車通勤のせいか週2〜3回はこうして飲む。
もっぱら最近の会話は加代子で持ちきりだが・・・・

彼らは夜に加代子の部屋へは行かないルールを決めていた。
団地の生活時間は朝と夕方から夜にかけて以外に人通りが多い。
昼間が意外と目に付かないのである。
悪事の際に社名入りの車が頻繁に目撃されるのは好ましくないのである。

ルールさえ守っていれば誰が何時加代子を使っても関係ない。
ただ使う前にメールで伝えればいい。
一度坂本が加代子を使っている時に突然秋山がやってきて
坂本が肝を冷やした、それからメールを入れる様にし始めた。

「今度の日曜に宮崎課長のお見舞い行きませんか?」
「あぁそうだな」「色々様子も確認したいしな」
「まさかばれてるって事はないでしょうけど」
「そりゃないよ」「ばれてたら今頃大変だろ」
「まだしばらく退院出来ないんだろ」
「その間にもっと楽しませてもらおうや」
「しかし最近部屋でやるのも飽きちゃいましたね」
「う〜んそうだな」
「何かもっとないですかね」
「・・・・」
全員が頭の中で妄想し始めた。

団地-5
妄人 3/3(水) 20:38:27 No.20100303203827 削除
4人が一通り終わった所で加代子は風呂場で体を洗われた。
それからは服を着させてもらえず、全裸での奉仕が続いた。
翌日が休みだったため、彼らは朝まで加代子を好き放題犯した。

加代子の体も休みなく犯される事で、すぐに感じて欲望に応える。
歓喜の声を上げしがみつく加代子に、人妻としての理性は働いていなかった。
更にアルコールを飲まされダッチワイフの様に扱われる。

誰かの物を四つんばいで咥え奉仕していれば後ろから犯される。
正上位で受け入れているときは、顔を誰かがまたぎ口に押し込む。

しだいに遠慮がなくなり、喉の奥まで犯してくる。
むせ返る加代子にも遠慮なく奥まで犯す。
膣の中はすでにドロドロと男達の精液で溢れている。
姿勢を変える度にボタボタと滴り落ちる。

それでも挿入されると激しい快感が加代子を襲う。
中に出さない時は、加代子にベトベトの精液が着いた物を咥えさせ
口の中に発射して飲ませる。
ダラダラと口からよだれを垂らし必死で精液を飲む加代子。

全員の精液を膣と胃袋で受け止める。
朝方最後の男が加代子の顔に精液をかけて眠りに落ちた。

次の日のお昼頃目覚めた加代子は、酔って眠りこけている男達を
起こさないようにそっとシャワーを浴びた。

髪の毛も顔も体中男達の欲望の痕がこびり付いている。
膣の中を指で丁寧に洗う。
余韻なのか洗っている最中にもビクビクと感じてしまう。
次から次へとシャワーのお湯とは違うヌメリが溢れてくる。

シャワーを終えリビングに戻った加代子。
しばらくして起き出して来た4人、洗面所やシャワーを勝手に使う彼らに無抵抗の加代子。
加代子の体も勝手に使い始める。

昨夜の繰り返しが始まる。
加代子は完全に彼らの共有物になっていた。

昨日はなんとなく順番があったが、今日はお構いなし。
準備が整ったら誰でも加代子に挿入する。

ソファーに座った形で足を広げさせ順番に入れる。
足を閉じる暇など与えられない。

写真に収められたあの光景・・・・

日が暮れて男達が起たなくなるまで犯された。
その夜加代子はドロの様に眠った。
夫の看病にも行かず、とことん快感を味あわされ眠った。

それから、今日まで彼らは一度出勤してから外回りに出る度に
加代子を使いに来る様になっている。

そして今日私が加代子を使う男の一人に新しく加わった。

これまでの話を聞き終えて、彼らの時間帯さえ用心すれば
たいした問題がない事が分かった。

加代子をソファーの所まで呼び、咥えるよう命じた。
黙って従う加代子。
その舌使いとストロークの刺激に身をゆだねながら、あれこれと
考えをめぐらす。

自分の趣向を満足させる事が出来る玩具をどう使うか・・・
性欲を満たすのは、たまに加代子を使えばいい。
処理させるだけ。

一生懸命しゃぶっている加代子に目を向ける。

「加代子さん」
「?」
「とりあえず今日からカーテンは閉めないで下さい」
「昼も夜もずっとです」
「それと部屋の中では洋服を着る事は禁止です」
「!」

舌の動きとストロークが止まる。
咥えたまま俺を見つめる。

「分かったら続けて」
のろのろと動き始める加代子。
すぐに私を射精に導こうと、舌の動きと吸う力が戻ってきた。

じゅるるちゅるくちゅじゅるるるじゅばじゅぽじゅるっ

程なく射精してあげた。
何の迷いもなく精液を飲み干していく。
加代子の喉の動きが色っぽい。
唇の先で先端を吸い最後まで吸い出し、ゆっくりと根元まで飲み込み軽く前後に頭を振る加代子。
ようやく唇を離す。

「さっきの命令守れますよね」
「・・・・」
「後、携帯の番号も教えて下さい」
「色々指示出すけど拒めば分かりますよね」
「今日はこれで帰りますけど」
「私は何時も見てますから」
「あなたが裏切らなければ私もしゃべりませんから」

小さく加代子が頷いた。

携帯番号を聞き加代子の部屋を出た。

近くのコンビニに寄り自分の部屋に戻った。
さっそく加代子の部屋を眺める。

カーテンは開けられているが姿は見えない。
しばらく待ってみるが現れない。

まぁいいゆっくり待とう。
買ってきたビールを飲みながらテレビを点けた。

身なりを簡単に整え、手提げ袋に着替えを詰め加代子は病院へと
向かっていた。
車で20分程の所にある市立病院に夫は入院している。
駐車場に車を入れ病室に向かう。

4人部屋のドアを開け他の患者さんに小声で挨拶しながら
夫のベットに近づく。
宮崎隆の名札。
「あなた」
声をかけながらそっとカーテンを開ける。
ウトウトしていたのか手だけを上げて応える隆。

「ごめんなさい眠ってた?」
「あぁ少しな」
「着替えとか持ってきたけど」
「何か飲み物でも買ってこようか?」
「いや、いらないよ」
カーテンの外で他の患者さんがリハビリに呼ばれていた。

「宮崎さんリハビリいってくるから」
「あぁ、どうもいってらっしゃい富田さん」
「がんばってくださいね」
富田が出て行って病室には隆と加代子だけが残された。

加代子は洗面器とタオルを用意して隆の体を拭き始めた。
普段は看護婦さんの仕事なのだが、来たときは出来るだけ
してあげる様にしている。
気持ち良くなったのか隆が尿意を訴えた。
そばにある尿瓶をあてがう。
中々出てこない・・・・

「出しにくいのあなた?」
「あ。うんなんだかちょっと」

加代子は尿瓶を外し、暖かいタオルで隆の股間を包んだ。
ほっお〜と深い息を吐く隆。

「あわっ出る」
「え?」
「わわ、漏れる」
慌てて尿瓶を取ろうとするが、足元に置いたため蹴ってしまい
ベットの下に尿瓶が・・・・
隆の我慢をよそに先から尿が溢れ出す。
添えてあるタオルと加代子の手を尿が濡らす。

とっさに加代子は夫の物を咥えた。
びっくりした隆だが止めようとしても小出しに出てしまう。

隆は抵抗を諦めて、自然に任せた。
目を閉じ加代子の口の中に放尿する。

必死に隆の尿を飲む加代子。
生まれて初めての飲尿行為。
飲む速度に追いつけない尿はタオルで受ける。
ゴクゴクと尿を飲む音だけが病室に響く。
やがて全て出し終えた隆。
なんとか飲み干した加代子。

「ごめんな加代子・・・・」
加代子は指でOKサインを作ったまま流しへと向かった。
うがいをして何度も口をゆすぐ。

「大丈夫よあなた」「気にしないで」
戻って来た加代子はまた隆の体を拭き始めた。
先ほどの先走りで汚れた辺りも丹念に拭いていく。
隆の物がガチガチに勃起している。
元々少しSっ気のある隆は今の行為に激しく欲望を膨らませた。

「抜いてくれ加代子」
「うん、わかった」
隆から度々病室で求められていたので加代子も素直に応える。
体の自由が利かない隆の代わりに全て加代子が動く。
腕と左足が固定されているため体位は限られる。

固定されている左足を抱く様に加代子が器用に腰を降ろす。
ゆっくり沈めていく、激しくは動けない分長くゆっくりと腰を振る。空いている右手で隆が尻の肉を掴む。

溜まっている隆に余裕はない、しかも何時患者が戻ってくるかも
分からない。
もっと味わいたいが小刻みに隆も腰を振る。
ヒクヒクと隆の物が限界を伝える。

そっと引き抜き注意してベットを降り咥える。
隆の部下達に鍛え上げられたテクニックで射精に導く。
口の中で何度も脈打つ隆。
大量に放出する夫の精液をゴクゴクと簡単に飲み干す。
先に唇をあて吸い出し、また唇を被せて丁寧になめる加代子。
加代子は男にティッシュを使わせないテクニックを覚えさせられていた。

パジャマを着替えさせ必要な物を取り替えて看病は終わる。
会話は当たり障りのない物を選んで話す。
今この身に起きている事には触れない様細心の注意を払いながら。

「あなた、早く良くなってね」
「あぁしんどい思いさせてごめんな」
「また来るから」
「気をつけて帰れよ」
「うん、じゃぁ」

あなたごめんなさい・・・・
帰りの車の中で小さく呟いた。



知られたくない遊び33
道明 3/3(水) 19:22:06 No.20100303192206 削除
 朝の冷気が頬を撫で、沙世は目覚めていく
 開け放たれた窓の外に向って、煙草の煙を吐く男の姿が目に写る


「おはようございます、岩井さん」

「良く眠っていたね・・沙世ちゃん」

 辺りを見回し、自分がこの部屋で寝ていたことに不審がりながらも寝床から起きだした



「岩井さん、支店長と理絵さんはどちらに?」

「うん・・・朝風呂に行ってる」

「あの二人が・・ですか?」

「亡くなったご主人のことを飛松さんから聞き出しているうちに、三人で飲み明かしてしまったんだ
 それでどうやら、ご主人のことを割り切ったみたいだ・・・・・」

「理絵さん・・・さぞショックだったでしょうね」

「・・・・そのようだ、見てごらん・・・あそこ、二人が抱き合っている」

「えっ!?」



風呂上りに飛松が理絵を旅館の庭園に連れ出したのだろう
日が昇っていないとはいえ、庭園の照明の中で浴衣の男女が大きな松の幹の影で抱き合っている
男が女の首筋に吸い付き、乳房の辺りを弄っている様が沙世にも見て取れた



「止めに行かないんですか?理絵さん、あなたの奥さんになられるんでしょ?」

「ああ・・そう、そうしたい・・・・・しかし、今はああやって亡き夫の影を消し去る方が私のためにもなるって・・・言うんだよ、飛松さん」


部屋から眺める男女の視線の先では
飛松が理絵の浴衣の裾を捲り上げ、背後から怒張を突き立て女の腰を抱え込んでいる
松の幹にしがみつき臀部を突き出す姿勢
その女の顔が愉悦で上下左右に揺らいでいた
無理もない・・・
昨夜飲まされた媚薬の効果は絶大であり、男二人掛かりで一晩中犯し抜かれた女体が愉悦を求めて彷徨っているのだった
ただ・・・飛松は昨夜一度も理絵の女陰を使用することは無かったのに、今は・・


「可哀そう、理絵さん・・・・・あれじゃまるでエロ爺のオモチャにされてる
 本当にあれでいいの?あなたの奥さんにしたい人なんでしょ?」

「もう止めてくれ・・・沙世ちゃん」

「私、理解できない・・そんな男の人の気持ち
 自分の大切な女の人が他人とセックスしているのを見て平気でいられるなんて」

「・・・・平気なんかじゃない!」


沙世が悪戯な目を向ける

「なら・・・どうして止めないの?」


それに応えず、沈黙が流れる
視線を沙世に向けた岩井が若い娘に襲いかかった

団地ー4
妄人 3/3(水) 17:39:54 No.20100303173954 削除
全裸の加代子を4人で押さえつける。
まるで張り付けの様な形。
両腕は万歳で坂本と吉野が担当、両足は秋山と山下が広げる。
全員片手でズボンを下ろし始めた。
もぞもぞと抵抗する加代子だがどうにもならない。
腰をくねらせる加代子の股間を2人の男が視姦する。

「ダメほんとお願い」「これ以上はやめて」
「坂本さんみんなを止めて」

「・・・・」
坂本の指が加代子の膣を捕らえた。
やさしい愛撫などいらない、いきなり指を潜り込ませる。
先ほどまでの痴漢行為と視姦プレイのおかげで加代子のそこは
すでに準備が整っていた。

はぅっ 
ビクっと上半身を軽くのけぞらせ、背中と床に隙間が出来る。
窮屈な体制を維持させられていた吉野の足が隙間に滑り込む。
半身を起こされた加代子の目に逃れられない状況が映った。

「もう止まらないよ」「ここまで来たら」
坂本の声・・・・

坂本の指が膣の中で激しく動き始める。
その少し上の敏感な豆を吉野の指がつまむ。
両腕両足の自由を奪われた加代子。
かろうじて自由の利く腰だけが攻めを逃れようと動く。
必死で歯を食いしばり、抵抗を見せる。

その唇を吉野が塞いだ。
坂本が膣を吉野が豆を執拗に攻め続ける。

腰の抵抗が弱まり始める。

吉野にふさがれた加代子の口からくぐもった声が聞こえた。
腰が小刻みに揺れる。時おりビクンッと跳ねる。
加代子の腕の力が弛緩してゆく。
変わりに上半身担当の2人のシャツを強く握り締めていた。

吉野が長いキスから加代子の口を開放した。
加代子の口からは、切なく卑猥なOKサインが漏れた。

坂本と吉野の指に反応する加代子の声。
長い間視姦と軽い痴漢行為しか出来なかった男達の欲望が果たせる
時が来た。
じらされていた分彼らの欲求はパンパンに膨れ上がっている。
4人がそれぞれ不自由な形でズボンを下ろし、固くなった物を
つかみ出す。

坂本が動く、体勢を入れ替え充分濡れた膣にあてがう。
吉野もそれに合わせる様に足を引き抜き、両手を万歳の状態で押さえる。
坂本の腰が沈み込んだのを確認してから両足が開放された。
坂本はすぐにリズミカルに腰を振り始めた。
加代子の足が坂本の横でぶらぶらと揺れる。

加代子は完全に今坂本の物として声を上げる。

様子を見ていた吉野が両手を開放した。
すぐさま加代子の顔の前に自分の物をもっていく。
頭をかかえ唇に押し付ける。簡単に加代子は理解した。

じらされていたのは加代子も同様だったのだろう。
視姦され濡れ、痴漢行為で濡れ、自由を奪われ膣と豆を攻められ
て・・・・

吉野の物を歯で傷つけない様に飲み込んでゆく。
坂本が体を激しく揺らす、上手く頭を触れない加代子はその分
舌を懸命に動かす。
余った手に二つの硬い物が握らされた。

膣、口、両手で4人の欲望に応える。
誰かの手が乳房を掴み、乳首を引っ張る。
滴り落ちる程膣から溢れさせる加代子。

はぅぅうあぅぅうあぁぁっうんぐぐぅう

一瞬吉野の物が口から外れたが再び塞がれた。

坂本が射精の準備に入る、加代子の腰を引き付け子宮の入り口を
より深く突く。
尻が引き締まる。
呻き声と共に坂本の睾丸が収縮する、その度に大量の精液が加代子
の子宮に送り込まれる。
最後の一滴まで絞りだして引き抜いた。
ごぼっと音が聞こえそうなくらい大量の精液が膣から溢れた。

よろよろと立ち上がり移動する坂本。
吉野が加代子の股の間に割って入る。

あぁああぅうんんあっはぅぅ

加代子が挿入に合わせて声をあげる。

うんぐむごっんくんむぅぅうぅぐぅ

一瞬だけ呼吸が許されるがすぐに塞がれる。
4人が1度目の射精を加代子の膣に吐き出し終えるまで、加代子の
口は常に誰かの物で塞がれていた。



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