BBS2 2009/08 過去ログ



見えない檻 4
生き物係り 8/31(月) 18:25:30 No.20090831182530 削除
平井裕子 35歳、夫崇司 35歳 
14歳・13歳の年子の女の子と10歳の男の子の五人家族である。

2009年四月
崇司は九州の地方営業所の経理から、本社経理部に営業事務担当の課長代理として本社に赴任してきた。
いわゆる特枠組である。

裕子が社宅に入った次の日、榊が尋ねてきた。

榊が緊張してもてなす裕子を舐める視線で見ていた。その視線を裕子も感じていた。

キッチンで珈琲を用意している裕子を榊が後から抱きしめた。
気配を感じ予想をしていた裕子は抵抗をしなかった。

裕子は榊が九州の自宅を訪ねてきた三月の日を思い出していた。

あの日夫崇司に本社転勤を命じに来た榊の眼は、常に裕子を追っていた。
正面に座った裕子の全身を眼で犯していた。
その視線に牡を感じていた。
夫しか知らない裕子には逆に榊の熱い視線が新鮮だった。

キッチンで抱かれた時思った。
ふと裕子は「私が目的?まさか」そんな考えは払拭したつもりでいた。
今私が大きな声をあげて抵抗すれば、そんな考えは榊の一言で全て消えた。

「内助の功って知ってます?」

それはあからさまに裕子を要求したものであった。唇を噛んで暫く考え頷いた。

榊は勝手にタンスを空け、薄いピンクのブラウスと白いパンツを選んだ。

「下着を付けずにこれに着替えてついて来い 」

「どこですか?」

「早くしろ」

目の前で裕子は着替えさせられた。タクシーに乗ると榊はどこかに携帯を掛けている。

ホテルに着き足早に歩いていく榊の後を小走りに裕子が付いていった。

ロビーで待っていた男を榊が裕子に紹介をした。

「彼が君の飼育を担当する石黒君です」

「えっ飼育って?なんです」

「旦那を裏切って他の男に体を任せるような淫乱な女に育てることだよ」

「夫を裏切れません。絶対に嫌です」

首を振って頑固に否定する裕子に榊は冷たく言った。

「残念ですね。崇司君を引き上げてくれた人にそう伝えます」

「誰です。その人って? 教えてください」

「会ってから考えますか?今からいきましょう」

俯きながら後を付いて行く。

エレベーターを降りスイートルームのドアをノックして中に入った。

「社長、裕子奥様をお連れしました。新人の飼育係りの石黒も一緒です」

裕子は驚いた顔で正面に座っている男を見た。榊は裕子を社長の横に座らせた。
自分の置かれた立場を裕子は理解した。
榊の言っていた「内助の功」の本当の意味が解った。

横に座った洋子の胸をブラウスの上から揉んでいる。
嫌らしくそして虚弱をつけて揉まれているうちに、裕子は乳首が立つのを感じた。
裕子は夫以外を知らない。でも乳首を摘まれているうちに子宮が熱くなった。

男二人が前で見ている異常な光景、自分が置かれた正常でない情景
それらが裕子を蝕んでいく、ひとりでに声が漏れ始めた。

ブラウスのボタンが外されじかに乳房を揉まれているうちに膣から愛液が流れてパンツに染みを作った。

「終わったら連絡をください」

そう言うと榊は石黒と部屋を出て行った。
二時間ほどで携帯が鳴り部屋に戻ると、ベッドの上で全裸の裕子がぐったりとして寝ていた。

社長がもう帰っていなかった。

榊は服を脱ぐと、うつ伏せの裕子にのしかかって挿入をした。
後から乳房を揉み首筋に派手にキスマークをつけていく。マーキングである。
後背位で榊は逝った。

「勘弁して、許して〜」力なく裕子が言う。

石黒が裕子を跨がせた。裕子の奥にめり込んでいくと一日で三人と経験をした異常な状況が裕子の女を起こした。
腰を激しく振って呻いている。
石黒は裕子の奥に射精をした。裕子は拒否しながらも逝った。

半無断外泊である。明け方近くまで二人で遣って帰す。

裕子の格好を見ると、胸や首にマーキングの後が付いている。
「隠すな、崇司に見せろ」と命令をする。

次の日石黒が部屋を尋ねていくとドアを開けると同時に裕子が抱き付いてきた。
キスを交わしながら、夫婦の寝室に連れ込みベッドに押し倒す。

体中に愛撫をしながら下着をずらし挿入する。

「目茶目茶にして、抱いて、ひゃぁ〜ァゥ〜]

奥深くに射精すると石黒に持たれて甘えている。

裕子の話によると夫に散々責められたと言う。
相手はと聞かれ、社長と答えると何も言わなくなった。

転職・離婚を考えたが今の情勢それも難しい。
将来の安泰で考えると眼を塞いでいるのが一番と崇司は思った。

石黒が土曜日に奥様会に来いと命令をする。

土曜日、裕子は透けたワンピーに下着をせずにやってきた。
後ろで手を縛ると、帝都名物の人妻嬲りの始まりである。

耳を掴むと咽喉奥に逸物を突っ込み、無理やり精液を飲ませる。それを何回か繰り返す。
手を解きオナニーをさせ、男が咽喉奥に射精をするたびにオナニーで逝かせた。
半狂乱になって逝きまくった。

それが終わると腰を高くつきださせ、挿入・膣奥に射精を十人の男が飽きるまで遣った。
夜遅くワンピーの後のファスナーを全開、精液が太腿を垂れている。
体中キスマークだらけで帰された。
娘に白い眼で見られたのが辛いと泣いていた。

その反面、見られて疼く自分がいたと裕子は感じた。
裕子には飼育係りの命令は絶対になっていた。

五月連休、榊は飼育係りを人妻同伴で温泉に呼び出す。
温泉では社長以下役員が待っている。飼育係りと役員で人妻を二泊三日で遣りまくるのである。
裕子は社長が相手をすることになっていた。

これが役員達の章子の送別会であり裕子の歓迎会であった。
社長の所有物で有る印を体中につけられて帰宅した。

四月・五月とほぼ毎日裕子は男に抱かれた。益々男が欲しい体になっていく。

昼間は二人の娘の部屋出遣るのが定番となった。
裕子は自分が性に対して貪欲あることを知らされる。

夫子供の前では貞淑な仮面を被った淫乱な人妻が二ヶ月の調教で出来上がった。
裕子は夫や子供の前でも牝が眼を覚ます自分が恐ろしかった。




見えない檻 3
生き物係り 8/30(日) 17:46:04 No.20090830174604 削除
その頃、別室では、本部調査室室長榊が
新人の飼育係り石黒と新人人妻の平瀬裕子とモニターを見ていた。

裕子は人妻の格好を見て顔を歪めていた。
はしたない、ふしだらと思っている。
でも・・それとは裏腹に、裕子は濡れくる自分を拒否できなかった。

四月・五月の二ヶ月間の飼育の成果が裕子を貞淑な人妻から淫乱な女へと変化させたのである。

「出来ますか?」

昔の裕子なら即座に拒否をしたが、今の裕子は人妻達の格好を見てこれから起こることを想像をし
牝の部分が悲鳴をあげた。

「遣らせてください。頑張ります」

緊張気味の裕子を石黒が抱きしめてキスをする。裕子は激しく吸い返す。

「では、下着は全部取ってください」見下しながら榊が言う。
「ハイ」下を俯きながら裕子は下着を全部取った。

「これから会場に行って皆に紹介をします。
それからブラウスのボタンは外して、スカートのファスナーは開けておいてください。
丈が長すぎます。ウエストを折って膝上三十センチ位にしてください。

唇を噛みながら裕子は従った。
涙が頬を伝わって落ちたが心は期待で昂揚していた。

榊は裕子と石黒君を従えて、会場に入っていった。

田鎖は、「榊室長ご苦労様です。新飼育係りの石黒君と新しく来た裕子奥様です」
会場は拍手で包まれた。裕子は恥ずかしさで真っ赤になっていた。

石黒が裕子に尋ねた。
「全裸になって全てを晒すか服を着たままオナニーをするか?」

裕子はオナニーを選んだがこれが最悪の結果となった。

透けているブラウスの上からたわやかなDカップの胸を揉んでいた。
胸についた無数のキスマークは裕子が男に抱かれた証であった。

右手はスカートの上からアソコを押していた。

透けたブラウスから揉むたびに揺れる乳房がはっきりと見える。
恥ずかしさで目を瞑って揉んでいた。

スカートは動くと太腿からヒップまでが見えるので、極力動かないようしてオナニーをしていた。
スカートの上から押すのは手加減をしている。それがもどかしかった。

見られている異常な雰囲気の中、気づくとはだけたブラウスに手を入れ、直に乳房を揉んでいた。
吐息が少しづつ荒くなっていき、乳首を指で擦って体を震わしている。

周りを取り囲んだ男達は声一つ立てずに息を呑んで見ている。

裕子はその熱い視線を体の芯で感じていた。
溢れかけた熱い液が入り口で留まっているのを感じている。

スカートの上からの慰めでは満足できない。でも・・でも・・恥ずかしい。
皆が見ている。スカートの上から更に強く押すがじれったく感じる。
乳房を強く揉みながら逝こうとするが逝けない。

「アアァ〜〜〜嫌ぁぁ・・・駄目」

葛藤に負けた裕子はスカートを捲り中に手を入れた。下半身を全て男達にさらけ出した。
おおおっとドヨメキが上がった。クリトリスを指で擦って裕子は逝った。

これで終わったと裕子は思ったがこれが裕子の地獄の始まりであった。
石黒が裕子に聞いた。

「裸になってオナニーをするのと犯されるのどっちが良い?」

裕子はここで始めて自分が置かれた立場を実感したのです。
悲しい残酷な現実です。それと同時に体に潜んでいたメスがゆっくりと起きます。

(濡れてる。愛液が垂れてくる、ばれたら淫乱と思われる)
腿を締めても駄目です。手で押さえますが逆に感じてしまいつい声を出してしまった。

押さえきれない淫乱な自分がいます。もうどうしようもありません。
唇が小さく震えます。

裕子は唇を噛み嗚咽しながらブラウスを脱ぎました。
35歳子供三人居ると思えない形の良い乳房に外気が触れます。
興奮で乳首が硬く立ってます。

スカートに手が掛かりますが脱げません。手が止まります。
裕子は石黒を見ましたが、石黒は首を横に振りました。
スカートが床に落ちました.体を丸くしてしゃがみこみました。

男達の熱い視線が痛いです。仰向けに寝ると遂にオナニーを始めました。
一度中途半端で逝っているので体は直ぐに燃えました。

指を膣に差込み捏ねるように動かします。
左手で乳房を強く揉みます。鼻に抜ける甘えた声を出しながら腰を動かしてます。

男達からブーイングが出ました。
裕子の心が弾けました。体の奥が疼き快楽が身を包みます。

股を大きく開き腰を大きく突き出します。男達にすべてをさらけ出して見せます。
膣から愛液が尻を伝って流れ落ちます。

「見てえ〜〜お願い、誰か私を抱いて・・・」
心の中で叫びながら指を出し入れします。

指を伝って愛液が手を汚します。
指を膣の奥に立てて裕子は逝った。体を痙攣させている。
大きく息を吐きながら裕子は周りを見ました。
更なる過激を男達は要求しているのです。涙が溢れて来ました。

裕子のココロが徐々に追い詰められていきます。
指で膣を全開にして、好奇な目の男達に晒します。
「あッ」小さな声をあげました。
異常な雰囲気が裕子を包み体が男を欲しがって悲鳴をあげます。
指を二本入れても駄目です。どうしようも無いのです。

「誰か抱いてください。滅茶苦茶に犯してください」

知らないうちに裕子は叫んでいた。

石黒はもう良いだろうと決断をし、裕子を優しく抱きかかえて会場の外に連れて行く。

会場の興奮を後に、三人は裕子の家に戻っていった。
裕子のデビューは大成功であった。 

裕子は,四月・五月二ヶ月の間に石黒の飼育で自分の体が淫らに変わっているのを感じていた。

春が着た 85
道明 8/30(日) 14:28:03 No.20090830142803 削除
瑞希の下腹が少し膨らみを示し、妊娠は安定期に入っている
沖田が少し黒味を帯びだした乳首を弄んでいる


「なぁ・・瑞希、もう何度もやったんだ、そんなに嫌がることはないだろう?」

「嫌なのよ、あなたが!」

「ちっ・・・なんて言い草だ、俺たちはともに新藤さんに利用され、コケにされた者同士じゃないか、仲良くしようぜ」

「もう、なにを言ってるの・・・そのことが私を抱く理由にはならない
 女の気持ちも考えないで、自分の性欲を満たそうとする男なんて最低よ
 だから・・・・ああん、やめて」


沖田が瑞希の乳首に吸い付き、指で陰核を捏ね繰り回す
新藤が遼子と知り合った頃と同じように、瑞希は沖田の格好のダッチワイフになっていた
違うところは、新藤には相手に対する思いやりがあり沖田にはそれがまだない


「ふん・・・嫌だ、嫌だと言っておきながら
 そのうちにしがみついてくるんだ・・・いやらしんだよ、君のからだ
 職場でもそうだった・・・男から見れば、誘っているように思えるがなぁ」

「それは・・・女なら誰だってそうなるのよ、あなたが好きなわけじゃない
 イヤーン、やめて」

「黙れ・・・・さあ、入れるぞ
 父違いだが、赤ちゃんに朝の挨拶だ
 たっぷりとミルクを飲ませてやるんだ、感謝しろよ」

「もう・・・嫌」



隣の部屋からは、淫靡な肉摺れの音が微かに聞こえてくる
老人は立ち上がり、チンピラを引きつれ館を後にした



その頃、新藤は自らの陣営のスタッフと詳細な戦術チェックを行っていた
昔流の地盤、看板、鞄の基盤比較だけではなく、人柄、家族構成なども検討していく


「相手候補の特徴は、何と言っても抜群の知名度と若さ、そして女性であること
 そして、政治の素人・・・・清純さを売りにして、労組を主体とした組織票に浮動票の若者票、男性票、そして女性票まで全方位で攻めて来るでしょう
 それに、党本部の重鎮の秘書がバックアップに張り付くとの情報もあります」


スタッフ幹部が問いかける

「相手の弱みはないのか?・・・テレビの女性キャスターで美人なんだ
 スキャンダルの一つや二つはきっとある」

「それが・・・・男性に対して潔癖な性格らしく、今のところ何もでてきません
 家庭環境はご母親と弟の3人家族で、父親を早く亡くし、苦学して大学を卒業
 弟の世話をしながら・・・・家の近所でもそれは評判のいい」

「もういい・・・しかし、何かあるだろう・・・弱みがある筈だ、探せ」


新藤が口を挟む

「スタッフの皆さんには、大変お世話になります
 相手候補の弱点などを叩くのは、止めておきましょう
・・・この前の総選挙で有権者がどう判断したか、それが大事です」

「副知事、生ぬるい戦い方ではこの劣勢を跳ね返すには・・・」

「いや、いいんだ・・・正々堂々と正面から戦いたい
 私だけの選挙戦ではない、たとえ結果がでなくともそれは私の責任だ
 君たちには、未来がある・・・・・次の芽を残していかねばならない」

「大丈夫よ、みんな」


美樹が元気づける

「新藤副知事は素敵な実年男性・・・・私が俳優顔負けのスタイルにしてみせるわ
 行政の実務実績、話術、態度、どれをとっても知事に相応しい
 正々堂々とお嬢さん候補と戦いましょう
 必ず、互角に渡り合える・・・・・・国の態たらくとはここは違うの」

「そうだよ・・・・美樹さんはいいことをいう
 私たちが担ぐ新藤副知事は立派な人だ、とことん戦ってやろうぜ、みんな」

「おう、そうだ、そうだ・・・副知事、体力付けておいてくださいよ・・ははは」


ミーティングが終わり、新藤と美樹が県庁舎の玄関から出てくる
新藤の目に、ボロを着て咳き込む年寄りの姿が映る
新藤は駆け寄り抱きかかえる

「大丈夫ですか?あっ、これはひどい・・美樹君、救急車だ」

「いや、待って・・・ご親切はありがたいのですが、病院はいけません」

「なぜなんです?」

「旦那さん、服が汚れます・・・もう、大丈夫です、直ぐになおります
 それに、病気じゃないし、病院が嫌がります」

美樹が新藤に耳打ちをする

「そうですか・・お体は大丈夫ですか
 それじゃ、この先に美味い飯の食堂があります
 ここで会ったのも何かのご縁でしょう
 失礼ですが、これを受け取ってください・・・・・それじゃ、お元気で」

ボロの年寄が礼を言い、立ち去る二人を見送る

(あれが新藤か・・・・・女に溺れ、出世のために部下を見捨てた新藤?)

見えない檻 2
生き物係り 8/28(金) 20:08:40 No.20090828200840 削除
三日前の金曜日、夕方から社宅・寮で行われる送別会の日である。

帝都の社宅は、独身寮一棟と家族向け社宅一棟のツインタワーで構成されている。
独身寮には現在約三十名が住んでいる。
社宅には現在の特枠制度の六組の家族が住んでいる。

幹事の田鎖からのメールによると、今回の送別会は、飼育係り五人の合同開催で絶対に外れが無い。
五人いる女性のうち誰かは必ず抱けるといった内容のメールが、寮に住んでいる男達に届いた。
男達は歓喜の嵐で有る。仕事で参加できない何名かを除いてほぼ全員参加である。

このメールが来るのは、毎年決まって梅雨のこの時期である。

定期異動が三月末にありその状況をみて、特枠の社員を移動させるのである。
そのときに、人妻の送別会を盛大に行う習慣がある。

独身の男達は毎年この時期を楽しみにしている。
この時に、飼育係りが手塩に掛けて飼育した人妻を寮の社員に開放するからである。

普通飼育係りが飼育している人妻は基本的に愛玩用の人妻である。
どのような接待・要求にも応じられるように飼育するのである。

要望に応える為に、男に抱かせることも有る。
独身寮からピックアップして、抱かせることが多い。
飼育係りからの要請で飼育の一環として抱くことがあるが自由に抱けるわけではない。

人妻の飼育場所は、殆どが独身寮の十階にある帝都GPの夫人達の集まりである「帝華倶楽部」である。
例外として、人妻の自宅がある。
男達は人妻の自宅を好む。人妻も自宅のほうが燃えるからである。

ただ年に一度の送別会だけは別である。
飼育状況によって開放できない人妻以外殆どが開放され自由にできるのである。
一度に一人の人妻に当てられる人数は数名なので、人妻の参加が少ないと抽選となり
あぶれる社員も出てくる。
独身社員はワクワクしながらその日が来るのを待っていた。

今回の送別会の女性の参加者は、送られる章子を含め五人である。

前田章子以外の四人の人妻である。

松本 裕美 40歳 /五十嵐幸一 三年目/ 智樹 40歳
伊藤 良子 36歳 /長野光男  二年目/  悟 42歳
池田 千佳 37歳 /田辺輝   一年目/美智雄 39歳
佐伯 志保 43歳 /安曇徹矢  四年目/ 直一 50歳

送別会は、独身寮最上階のホールで開催された。
独身寮のホールといっても、百五十名規模の結婚式やパーテーが開催される大きさであり、
最上級のホテルの案会場と言っても良い室内の豪華さである。

クラッシクの音楽が優雅に流れる中、送別会は開催された。

立食形式のパーテーである。
男達はアルコールを飲んだりしながら主役の章子の登場を待っていた。

四人の人妻は椅子に腰掛けている。
周りを男達が取り囲んで興奮をしている。
丸い円が描かれておりその中に男達が入ることは許されていない。
ただ眺めるだけであるが、送別会の趣旨を皆知っているので興奮しながら時間が来るのを待っていた。

司会兼今回の送別会の幹事役の田鎖が、本日の主役章子を紹介をした。

「お待たせしました。本日の主役章子奥様の登場です。拍手でお迎えください」

一瞬会場が暗くなり、入り口にスポットライトが当たる。

拍手と歓声の中、ドアが開き章子が登場をした。

章子は唇をかみ締め強張った顔でドアが開くと歩き始めた。

数日前、章子は送別会をやる事を井澤から聞かされた。

過去四年間は見送る側にいて、散々女としての尊厳の全てを帰し去られ、
男達の快楽の為に心も体も犯されてきた屈辱から逃れられる。
逃れられる安堵と裏腹に疼く体の章子がいる。

井澤はベッドの上で開催日と当日着てくる服装を指定した。

それを聞いた章子の女の芯が、貞淑な妻・優しい母のタガを外す。体が疼きだすのだ。
そんな女になるように教え込まれたのだ。
当日の牝の本質を引き出す嬲りを思うと体が喜びで震える。

膣奥よりあふれ出たものがシーツを汚した。

井澤を跨ぎ硬くなった物を膣奥へと誘う。
硬くなったものは壁を擦りながら子宮へと到達した。

「凄い・・硬い、奥まで一杯出して、頂戴」
章子は慎ましい人妻の全てをかなぐり捨て、享楽を貪っている。

「ヒイ〜イ〜凄い、逝く〜アァ〜」
章子は体を仰け反らせて逝った。井澤は穴の奥深くに射精をした。

そんな秘め事をドアの前で思い出すと、章子のアソコは濡れくる。
緊張して硬くなっている章子を井澤がきつく抱きしめキスをした。

章子は一歩前に踏み出した。

本日のファッションは清楚で上品な章子に似合うピンクのワンピースである。

だが良く見ると薄手のワンピースから透けて見えるのは、乳房であり臀部である。
章子は下着を着けていないのである。
全裸の上に透けるワンピ−スを羽織っただけの格好である。
ワンピースに引っ付いている乳首の形は完全に解る。臀部の割れ目も良く見える。
背中のファスナーは全開なので背中に回ると臀部は丸見えです。
章子は屈辱と快感を天秤に掛けていた。

しっかりと締めていないと愛液と先ほど控え室で咥え込んだ井澤の精液が流れ出す。
いつでも男を受け入れるのに慣れた体が恨めしかった。

章子は俯きながら皆の環の中に入っていった。
田鎖が興奮する男達を制した。

章子が四人の人妻の横に腰を掛けた。
男達の興奮は最高潮に達する。

春が来た 84
道明 8/27(木) 23:42:21 No.20090827234221 削除

全国の地方自治体の中でも五指の中に入る雄県の知事選
先手を打って、新藤は出馬の記者会見を行った


「地方分権の時代が、今まさに幕を開けようとするこの時
 県民が求める地方自治体のリーダーの資質は
 一に、信用・・二に、実績・・三に、信条
 私は、我が郷土、我が県民のため私の持つ全能力を賭して働くことをお誓いする」


漲る闘志を纏った男の出陣である
まさに、暗雲を吹き飛ばす気迫のこもった男の言葉
実年の男らしさを演出する真っ白なワイシャツに紺のスーツ
女性の目を惹きつける甘いマスクにスポーツで鍛えた精悍な肉体
背後で見守る美樹ですら、目の前の男が自信を喪失して迷える羊だったとは思えないぐらいの変身だ


(状況は厳しいとはいえ、これなら戦える・・・
 相手が鼻の下を伸ばす男の票をさらうのなら、こちらは女性票を全部いただくわ)


新藤を担ぐ人たちに、この候補者を押し立てて戦い抜く誇りを感じさせたい
私が、そのように必ずしてみせる


記者からの質問に、自信を持って信条を話す男の姿に
若い美樹の心も躍る



「副知事、お疲れ様でした・・・珈琲をお持ちします」

「美樹君、ありがとう・・私は本当に良きパートナーをもった
 君といい・・遼子といい・・・そして、瑞希」

「新藤副知事・・・・・・」

「美樹君、私の覚悟はできている・・・なんでもする、なんでも言ってくれ
 勝利できなくとも、口先ばかりの浮かれたやつらに一泡も二泡も吹かせてやる
 行政の仕事がなんたるかを叩き込んでやる・・・それが私の最後の仕事だろ?」


新藤に背を向けたまま、美樹が頷く
美樹の頬には涙が伝っていた



その翌日の朝刊を老人が眺めている


「新藤副知事、H県知事選挙に出馬表明・・・・・
 わし等もいよいよ動く時がきたようだ」

「師匠、沖田の旦那とあの奥さんは信用して大丈夫でしょうか?
 旦那が、奥さんにいろいろと吹き込んでいますが、どうも奥さん納得していないようで」

「そうかい・・・こんなになっても奥さん、新藤に惚れちまったかな
 無理もねぇか、お腹の子の父親なんだから
 それとも・・・ひょっとすると、新藤って男は・・・」


この老人もこれからの日本社会の先行きがまったく読めない
新藤が先の読める普通の人間なら、出馬はしないと踏んでいた
その場合は、従来どおりの脅しを掛けようと考えていたのだ
しかし、敗戦覚悟の出馬とは・・・・・お人好しか、大馬鹿者


(一度、会ってみるか・・・・そして、わし自身の目で人物を確かめてからでも遅くはないか・・・・・・ちっ!!沖田のやつ、女体に溺れやがって)


朝だというのに、隣の部屋から瑞希の嫌がる声が聞こえてくる

「師匠・・・また、沖田の旦那が奥さんと始めましたぜ
 こりゃ、まるで自分専用の娼婦扱いだ・・・・・・ははははは」

見えない檻 1
生き物係り 8/27(木) 20:57:04 No.20090827205704 削除
紫陽花の花が雨に濡れる六月月曜日
送別会の会場で、前田章子は参加した人たちに挨拶をしていた。

夫は一週間前に新しい転勤先に行っている。急遽転勤が決まった。

夫博文は、今回の大栄転を苦々しい思いで受けた。
本来であれば、西から太陽が昇っても無い大出世である。
博文の今回の転勤は、北海道の支店の営業部部長である。
本来であれば満面の笑みで受けるはずであるが博文には喜べない訳があった。

博文はとんとん拍子の出世街道を歩んだ。
五年前、博文三十八歳、章子三十五歳の時に、
東北の田舎の一営業所から本社勤務を命じられたのである。超大栄転である

帝都GPは、地採・・地方採用社員、本採・・本社採用社員、
キャリアと呼ばれる本部採用社員に明確に分類されている。
地採は地採間での移動・昇進と決まっており、本社へ移動することは無い。

例外として、地採から本社への移動は特枠制度と呼ばれ制度で任命されることである。
毎年一人だけ地方採用社員の中から選ばれて最長五年間の研修の後、幹部として出世していく。
何年か経つと地方の部長クラスを経て支店長か子会社の社長が約束されている。
博文もその一人であった

引越しは業者に頼んで既に送り出してある。火曜日に着く予定である。
章子はこちらを正午に出発する。夕方北海道に着く予定である。

平日ということもあり、見送りに来てくれたのは同じ社宅に住んで居た奥様五人と調査室の五人であった。
集会場の絨毯に座って話をしていた。

話が途切れ何となく白けた空気が流れる。

「嫌〜」蚊の泣くような声も、シーンと静まり返った部屋では大きく響いた。
見ると石黒が裕子のパンツのファスナーを降ろして手を入れている。
恥ずかしくて俯いてじっとしている。裕子から見えないが石黒はウィンクをしていた。
左手で胸を揉み始めた。慌ててその手を退けようとする。
石黒が指を入れたのだろうか、体を預けて抵抗が止んだ。
シャツの中に手が吸い込まれていく。唇を噛んで耐えていたがとうとう我慢しきれなくなった。

「駄目、皆が見てる。勘弁してぁぁぁ〜」

五人の人妻は金・土・日の三日間の快楽がフラッシュバックした。

五十嵐の右手が裕美のスカートの中に入ってアソコを愛撫している。
裕美は唇を噛んで声を出すまいとしている。
左手はTシャツを捲りブラをずらして乳を揉んでいる。白く張った乳房にはキスマークが無数についている。
我慢しきれなくなった裕美は五十嵐のものを舐めて硬くする。
五十嵐が正常位で挿入をする。体を入れ替え騎乗位で逝った。


長野が良子のパンツのジッパーを下げ手を下着の中に入れて愛撫をしています。
上を向いた良子とキスを交わしている。
長野は良子を上半身裸にした。良子もまたつけられていた。
パンツを脱がすと長野が良子のアソコを舐める。

「イイィィ〜ぁう〜早く入れて〜」

大きく足を広げると長野は奥深くに入れた。しがみ付く良子の激しさに直ぐに逝った。



田辺は既に千佳を押し倒している、スカートは捲れ上がり千佳のアソコに指を差し込んでいる。
下着を付けていないので下半身は丸出しである。
興奮した田辺が覆いかぶさっていく。千佳は受け入れやすい様に腰を動かす。
嵌まった途端千佳は腰を大きく振り声をあげた。


石黒が裕子に服を脱がします。ここに来てまだ二ヶ月まだ抵抗が有る。
顔を赤くして恥ずかしそうにしていますが、教えこまれた数々が股を濡らします。
乳房を吸われただけで太ももが濡れる愛液を出し男根を要求します。
石黒が入れた途端声をあげて軽く逝った。石黒が体位を変えて奥深く挿入をする。
裕子は三人目を産んだと避妊リングを入れたので安心して男を受け入れられる。
気がつくと恥ずかしさも忘れ男を貪っていた。



井澤は章子を後から抱きしめ、ブラウスの中に手を入れ乳房をまさぐっていた。
章子は軽い吐息を吐いている。

我慢しきれなくなった井澤は章子を床に押し倒した。
章子が周りを見ると他の四人も抱かれていた。

井澤がブラウスのボタンを外し、ブラをずらして乳房に吸い付いた。
章子の芯を電流が走って声が独りでに出た。
乳首を摘みながら、乳房に強く吸うと痣がついた。
「付けて、もっとつけて・・」

全裸にされた章子の体の隅々に井澤が愛した印をつけていく。背後から両手で両乳房を揉んでいる。
鼻に抜けた声で挿入を促す。

裸になった井澤が章子の足を広げ、硬くなった物をグッと押し込んだ。
「危ない日なのつけて」言いたい言葉を飲み込んだ。
更に膣奥深くに硬くなった物をねじ込んでいくと章子の溢れた愛液がネチャネチャと音を立てる。
井澤は興奮して更に激しく突く。

仰け反りながら最後のお別れの情交を章子は楽しんでいた。

周りを見ると、安曇に上に妊娠六ヶ月の志保が乗って腰を動かしていた。
志保の喘ぎ声が部屋中に響いている。

井澤が抜いて逝こうとする。
章子は井澤に抱きつき腰を激しく動かして中で出させようとする。
腰を大きくうねらせ膣を締めた。井澤は堪らなく章子の中で逝った。

章子は物足りなく不満を表したので井澤は逝ったとも抜かずにじっとしていた。
暫くすると大きくなってきたのを章子は膣の奥で感じた。

「ぁああ〜逝って、章子の中で逝って。いやぁ〜」

二回目を章子の子宮の深くに掛けた。章子は声を出すこと出来ずに逝った。
満足して井澤に縋る章子の耳に他の四組の痴態の声が聞こえた。

章子も含め人妻全員久しぶりに飼育係が揃ったSEXであった。
心も体も満足の人妻達である。

章子は起き上がると未練を残しながら服装を整える。

時間通り、羽田へ送る車が来た。

皆に見送られ車中の人になった章子は、二度と振り返ることの無い過去と思いながら外を見ていた。

春が来た 83
道明 8/27(木) 00:27:35 No.20090827002735 削除
平成22年の正月を迎えた
新藤の執務室に叔父の県議会議長が訪れている


「進君、いよいよだ・・・・選挙準備は万端だろうな」

「叔父さん、いつも有難うございます」

「それにしても、昨年の衆議院選挙の大敗は厄介なことだ
 その影響で、県内の各種団体の中でも様子見を決め込むところもでてきている
 全くふざけた話だ・・・結婚もしていない世間知らずの女性が君の対抗馬だとは
 どうも、県連で擁立を考えたのではなく、党本部の押し付けらしい」

「叔父さん、私は県行政の実務をやってきた人間です
 政治の駆け引きなどは全くの素人、宜しくご指導ください」

「うん、わかっている・・・・それはそうと
 あっちの方は整理がついたんだろうね?」

声をひそめ、秘書の美樹に聴かれないように囁いた


「ええ・・・一つ気がかりなことがあったのですが、沙汰止みになっていまして」

「沙汰止み?」

「はい、でも心配はご無用に・・・・・」

「ふーむ・・・・
 世間知らずとはいえ、相手は風に乗り、知名度も高い人気の美人キャスターだ
 こちらの女性スキャンダルは致命傷になるぞ・・・・くれぐれも用心を怠りなくだ」


ニタッと笑って県議会議長は部屋を後にする
美樹が新藤の前にお茶を運んでくる


「美樹ちゃん・・・聞こえただろう?どうも、叔父さんは私が勝てると思っているようだ」

「はい!?・・・何と、今」

「だから・・・・私は今度の選挙では負けると言ったんだよ」

「副知事!!あなたは今言っていることと、先ほどの言葉とは違うじゃないですか・・・」

「何をいっているんだ、考えても見ろ・・・もう世の中は変わったんだ
 県民は目覚めたんだよ・・古いもの、権威とされていたもの、旧来のシガラミ
 先の選挙結果をみればわかるじゃないか・・・すべて否定され、絆など微塵もない
 風が吹いた?・・・そんなものじゃないよ、地殻変動だよ
 日本社会には神話があった、絶対下がらぬと言われた土地神話、首を切らない終身雇用などだ
 今はどうなった?それでも変わらなかったのは政治意識だけ・・それが今回動いたんだ
 その旧体制の象徴のような私が、今人気の美人キャスターに勝てる筈がない
 おまけに、いつ何時・・ヤクザなやつらが仕掛けてくるやも知れんのだ」


スポーツウーマンの美樹の拳が震えている


「全く、私はピエロだ、生贄だ、操り人形だ・・・間違いなく惨めな男になる」

「情けない・・・男、副知事!!何をくよくよと、それでもあなた・・・男なの」

「男?・・・選挙に男も女もあるもんか、君のような小娘に何がわかる」


新藤は若い美樹の前で、本音を吐いていた


「・・・もう、あなた・・・死んで腐っている!立たないんじゃないの」

「なに!?」

「哀れよねぇ、さんざ女と遊び周り後始末もできず
 ・・その因果で恐れをなし、支援者を裏切り戦うことなく、敵前逃亡ですか
 はっ、その首、今直ぐ美人キャスターの前にさっさと差し出してはいかが?
 そうすれば、あなたを買い被っている遼子さんの目も醒め
 あなたの助けを待っている瑞希さん母子も愛想が尽き、ご家族もさぞ安心されるでしょうに」


美樹もわかっている・・・
逆風の選挙戦になるのは必至、勝利するのは困難だと
だが、今さら現知事の後継と指名された男が逃げ出すことなど前代未聞
戦うしか道はないのだ
それに、県民にとって品性に問題があっても、知事の職責を果たせるのはキャリアのある新藤がベターなのだと
そして、なによりも新藤の行政手腕、県民への情熱には右に出るものはいない


「新藤副知事・・・覚悟を決めなさい
 逃げ出すことが、あなたにとってどれほどの信用を失うことになるか
 少なくとも、ご家族や遼子さん、私を含めてあなたを上司と仰いでついて来た県職員はあなたを支持しているんですよ
 結果を恐れず・・・戦うのです・・それが、あなたのとるべき道」


迷える新藤には、美樹の顔が菩薩に見えた


腹を括った男の死に物狂いの激しい選挙戦が始る

神の悪戯か、審判か・・・・相手は清純な女性キャスター

春が来た 82
道明 8/22(土) 18:03:28 No.20090822180328 削除
配達された朝刊の第1面を食い入るように見つめている老人
全国、津々浦々から初当選者の万歳の模様をテレビニュースが流す

「師匠・・・若い者が年寄りを蹴落として調子こいてますね、ははは・・ざまぁ見ろだ」

「そうだなぁ、お前ならそう感じるか・・・」


老人が紙面を捲ると、目が輝やいた
そのページには、『H県の知事選に女性ニュースキャスターを擁立』との記事が載っていた

「まだ、起きてこねぇなぁ・・・・あの二人・・・ちょっと覗いてきまさぁ」

「ああ・・・そうしろ・・・一晩の内に世の中かわっちまったぁ
 へへへ・・この風がわし等の援軍になればいいがなぁ・・・」


瑞希は昨夜、頼みの綱と信じていた沖田によって、何度も恨みの陵辱を受けたのだ
何も知らなかった沖田にしてみれば、新藤の愛人秘書への当然の行為である
ヤクザたちの手管によって、事実を語らされた瑞希
失意と無念の感情の中での陵辱は、男を手玉に取るこの女でも相当堪えたはずだ

(さてと・・・これからだなぁ)


「おはようございます・・・沖田の旦那」

「ああ・・」

「旦那にとっちゃ・・・宿敵の愛人、身代わりの新妻の味・・・満足されましたか?」

「ふん!」

「なんだか、一晩の内に男の貫禄を身につけられたようで・・落ち着いてらっしゃる」

「そうかい、そんな風に見えるかい」

「ええ、それで旦那
 まずは新聞を読んでください、面白くなってきましたぜ
 どうやら、新藤さんに女性の対抗馬が立候補しそうです」

「知事選挙に女性の対抗馬が?」

沖田は老人の差し出した新聞に目を走らせる
明らかに、変化を求める意思表示だ・・・これで社会がどう変わるか
その混乱の中でのH県の知事選挙が行われることとなる


「怨敵が国と地方は別物?と保守陣営の巻き返しの先駆けとして、立候補してくれれば
 お宝の価値が跳ね上がるんですが・・・まさか、怯むようだと困るんですが」

「うーむ・・・どうだろうか
 副知事は育ちの良い坊ちゃんだが・・・真っ直ぐな気性だから」

「ここは、わし等としても立候補表明をするまでは・・・暫く情報収集に専念しましょうぜ
 それと、瑞希奥さんの気持ちはどうなんでしょう・・・新藤さんへ味方されたんじゃ」

「それは・・・彼女の敵は・・私の元フィアンセの遼子、それが縁りを戻し
 副知事の命令で、仕事をしている間にまんまと城を乗っ取られたとなれば・・」

「なるほど、鋭いですなぁ・・・」


隣の部屋から瑞希の悲鳴が聞こえる

「いやーん・・・・もう、嫌」

「全く、あの若造・・・朝勃起の処理でもしようってかい」

老人が沖田の顔を見て笑った



春が来た 81
道明 8/20(木) 22:36:11 No.20090820223611 削除

 こちらは京都の遼子と美樹・・・・
 
「若いはねぇ・・・・美樹ちゃん、肌がぷりぷりしている・・羨ましい」

 風呂場で、ボディマッサージで美樹をメロメロにした遼子
 今・・・美女二人は閨の中にいる


「女同士が愛し合うことも・・・悪くはないでしょう」

 遼子が美樹の可憐な乳首に、自らの乳房を重ねていく


「あーん・・遼子さん」


 遼子は美樹への愛撫を継続しながら
 遼子は新藤との出合いから、秘書となった瑞希との確執まで淡々と話し始めていた
 そして、自分が沖田の人生を狂わせたように
 瑞希が新藤の将来に災いを及ぼす魔性の女であると美樹に訴えた
 ・・このままではきっと、知事を目指す新藤の可能性を消し去ってしまう存在になると


「うーん・・」

「それで・・美樹ちゃんには進さんのボディガードになってもらいたいの
 あの人は悪女も聖女も見分けがつかない、あの人は誰にでも優しすぎる
 恐らく、瑞希さんのことを決して忘れてはいないはず・・・・それが怖いの」


 美樹は遼子が与える快感の中で、神経を研ぎ澄まし遼子の話を聴いている
 美樹にとっても、新藤の知事への転進は自らの将来を担保するものだ



「ねぇ・・遼子さん、私は何をすればいいの?・・あん」

「そうね・・・進さんの関心を決して瑞希さんに向けてはならない
 兎に角・・・来春の知事選の勝利までは完全にシャットアウトよ」

「わかりました・・・・あーん、あーん・・・もう、私」




 その頃、日本中が新たな歴史の1ページを開く

 長年、政権を担当維持してきた保守政党が衆議院選挙で壊滅的大敗
 日本国民は政治に対して、少し大人になった

 これまでの、長いものには巻かれろ的な考え方は一掃され
 旧秩序、旧慣習の絆を断ち切り、新しい者に期待を寄せる流れが顕著になった
 このことは、上辺の学歴、経験、血筋で評価されてきた人間への選挙民の反発でもある

 絶える間のない努力家、真の知恵者、広い度量と誠実な人間性
 これらを兼ね備えた者が勝ち残る世の中への扉が開かれたといえる
 そうだ・・・ほんとうに人のために政治家になる者が選ばれる時代に入った


 来春の知事選の本命候補として
 県政オール与党の会派から推薦され、一歩も二歩も前を歩いていた新藤の戦略に暗雲が漂う


 衆議院選挙の前哨戦として戦われた地方の首長選挙で連勝を続けた政党
 衆議院選挙で大勝し、これから内閣を組織し脱官僚政治をかかげる政党
 その政党が相乗り選挙から独自候補の擁立に動き始めたのだ・・・・・

春が来た 80
道明 8/9(日) 11:13:56 No.20090809111356 削除
 老人の瑞希への甚振りは続く・・・


「旦那にしてみれば、奥さんが内緒で県を退職して風俗で働いていたんだ
 ・・おまけに、裏の組織に売られたとなると・・・・こりゃ・・しんどいわ」


 老人の指が丹念に瑞希の陰核を捏ねている
 チンピラの指も同調して乳首をこね回す


「あーん・・もう・・・私を甚振りながらそんな話をするのはやめて!」



 老人とチンピラが顔を見合わせる

「お願い・・・私をここから解放して・・・そうしたら、必ず十分なお金を用意しますから」

「ほうう・・・お金をねぇ・・・だけど、奥さんの退職金ではだいぶ足りないぞ」



 身体の芯から込み上げてくる快感と闘いながら瑞希が訴える

「私には・・私には・・信頼できる上司がいるんです・・・その方が必ず」

「信頼できる上司ねぇ・・・それはひょっとしてお腹の子の父親かい?
 そうでなければ、いくらなんでも奥さんのために大金は出さないだろう?
 どうなんだい・・・ハッキリしてほしいなぁ」


「・・・・それは・・・・あーん・・・・それは・・・間違いなく・・そう」

「そうかい・・・で・・・その頼りになる上司ってのは・・・・新藤って方かい?」

「なぜ・・そんなことまで・・・・あぁぁん・・・嫌、嫌」

「やっと、ゲロしやがった・・
 だがなぁ・・その子の父親は冷てぇーぞ、わし等がお知らせしたんだが・・・
 まぁいいや、お腹の赤ちゃんは不倫の証
 それに、子どもを押さえられていちゃ縁はきれねぇ
 その子の父親が、奥さんを粗末に扱うなら・・わし等が助太刀してやるぞ
 ・・・なんせ、奥さんのからだがこんなに馴染んでいるんだ・・わし等に
 じゃこのへんで・・・・一度、気を遣るか
 ここにいらっしゃるお客さんにも逝くところを見せてサービスしとかないとなぁ
 おい、若造・・・・一気に追い込むぞ」


 老人が振り返り沖田に『ほら、言ったとおりだろ』と目配せする
 瑞希の蜜坪から引き出した指でVのサインを見せた


「おっと・・・忘れてた・・・奥さん逝く前にもう一つ教えてくれや
 わし等の調べによると・・・そう、新藤って人には女がいたよな
 確か、遼子っていう未亡人・・・・綺麗な人だ、奥さんのライバルかな?」

「り・・遼子さん!?・・・そう、遼子さん・・・でも、もうライバルじゃない
 あの人は私のもの・・・・遼子さんは・・捨てられたのあの人に
 再婚することになっていたんだけど・・・・・・あの人の部下と」

「そうなんだ・・・・色男なんだろうなぁ・・・奥さんが惚れた愛しい男はよう」


 くくく・・・
 沖田が声を噛み殺している
 握りこぶしが怒りで震えてくる
 


「もういいだろう・・・・奥さん、ご褒美だ、存分に逝くがいい・・・・このお客さんの前で
 今夜は長くなりそうだ・・・・」

妻の快楽 1
秀樹 8/8(土) 20:27:15 No.20090808202715 削除
私(秀樹52歳)・妻(敏江45歳)の夫婦。
子供二人育て上げた為、妻も日中の余った時間、介護ヘルパーをしている。
収入はそれ程でもないが、充実した日々を過ごしていた。
そんな妻が介護している相手は、70歳の良雄だ。
少し認知症を患っている。
いつもの様に良雄の家に訪問した妻は、
妻「 あらっ〜? 留守かしら ? 」
いつもは玄関ブザーを押したら 1Fの部屋から返事が来たが、無かった。
しかし玄関は施錠されていなかったので家の中に入った。
1Fの居間には良雄は居なかった。が、人の気配はしていた。
トイレか ?
良雄は風呂場に居たのだった。
風呂場のドアが少し開いていたので 中をこっそり覗いたら、、、、、
良雄は背中をドアの方に向けて 右手を激しく動かしていたのだった。
妻「 ? 」
瞬間は 良雄が何をしているのか ? 分らなかった。
すると、良雄は向きを変えて 正面が見えた。
妻「 あっ・・・・・・・」
妻は声が出てしまった。良雄は勃起したペニスを扱いていた。
そう、オナニーをしていたのだった。
妻の存在に良雄は気づき、
妻と 良雄の二人の目が合った。
その瞬間だった。良雄のペニスから白い液体が飛散ったのだ。
そう ! 射精だ。 妻は、何年ぶりかに その飛散る瞬間を見たのだった。
妻は呆気にとられてしまった。
何より70歳でオナニーをしている事、それに精液を飛ばす力。
良雄「 すみません ! 変なところを お見せして ! 」
妻「 いえいえ、元気ですね〜、、、、、ふふふ・・・」
そう言った妻だったが、内心は違っていた。
{ 主人とは 随分ご無沙汰しているわ ! 70歳でもあんなに元気なのに〜体が疼いちゃうわ " }
そう。私はEDになってしまっているので 妻とのSEXは数年無かったのだ。
妻は私に抱かれると 必ず快楽に達していたので 肉体が思い出したのだった。
妻はイク時は、全身を痙攣させてイクのだ。物凄く気持ち良さそうだ。
あの姿を見る限り、妻の肉体は あの快楽を記憶しており 次の機会を待っている筈だ。
そんな肉体を持つ妻は、男の性を見てしまったのだから 肉体が騒ぎ出した。
妻「 良雄さんっ ?  たしか 女性とSEXを、、、、、」
良雄「 ああ SEXなんて した事って無いよ " 」
妻「 でしたら 童貞って事ですよね ? 」
70歳の童貞とは、、、、真剣に考えたら恐ろしい事だ。と 妻は感じた。
だったら、この老人は オナニーを何回してきたと いうのか ?
妻は 色々と想像していたのだった。
妻「 オナニーをしているって事は 今だに性欲があるんですね ? 」
良雄「 恥ずかしいが、 そっちの方が衰えなくって、、、まだ まだ、、、
     ただ、今 結構 飛ばしたけど、いつもは あんなに飛ばないんですよ !
きっと、敏江さんに見られたって事で 
興奮してあんなに飛んだんでしょう ! 」
妻「 まぁ そうなんですか ? よく  飛んだものね  " !
羨ましいわねぇ〜 それに比べ、主人ったら、、、」
良雄「 おっ、旦那に不満でも、、? そうか ! 夜の方が駄目なんだねっ ! 」
妻は良雄の言葉に頷いた。
その日は介護の仕事を済ませ、帰宅をした。
帰宅途中、妻の脳裏には良雄のペニスから吹き出た精液の瞬間が妬きついていた。
妻の肉体は 女の快楽感を眠りから起こした。
寝る時も思い出し、等々 妻は何年ぶりかに自慰をした。
私の寝ている隣で、妻は70歳の老人の射精を思い出して快楽に耽っているのだった。
私が妻の異変に気付き、
私「 どうしたんだ ? 魘されているようだけど ? 」
妻「 えっ・・だ 大丈夫よ ! 悪い夢を見ちゃぁって、、、」
妻は誤魔化して答えた。
すると、妻は私の下半身に手を伸ばしてきた。
妻「 無理かな ? 」
そう言って手でペニスを握ってきたが、
私「 駄目だろう ! もう立たないよ " 」
何分か妻はペニスを握り擦ったが勃起はしなかった。
妻「 やっぱり 駄目か〜、、、、、、」
私「 なんだ 欲求不満なのか ? 」
妻「 別に 大丈夫よ " 」
妻は内心とは違う答えを言った。
その後、妻は眠りに入っり 翌朝、妻は介護先の良雄の家に向った。
昨日の事を思い浮かべ、玄関扉を開けた。
良雄は1Fの居間に座ってテレビを見ていた。
妻は今日も良雄がオナニーをしているかもしれない。と思っていたが
予想は外れた。
良雄「 昨日は、、、、、見っとも無い所を見せて、、、」
妻「 いいえ 良いんですよ ! 気にしないで下さい。  」
良雄「 ありがとう " じゃぁ 遠慮なく  今日も これから自慰を、、、、、」
妻「 えっ、、今からやるんですか ? 」
良雄「 ええ !  やっぱり駄目ですか ? 溜まっているもんで、、、」
妻「 ほんとですか ? 凄い性欲ですね !  なら 見てていいですか ? 」
妻は本心を言ってしまった。
良雄「 えっ、見てくれるんですか ? 嬉しいなぁ〜 ! 」
良雄も 妻が見たいと言ったので嬉しくなった。
妻「 見るだけで、そんなに喜んで頂けるのなら、手伝いましょうか ?
   手でよければ、、、、、、ふふふ 」
良雄「 願ってもないよ ! 是非お願いしますよ ! 」
良雄の嬉しさは、倍増した。
妻は、こうなったら恥を捨て本心で当ろうと思ったのだった。
手で出してあげるのなら、浮気じゃぁないし、、、と勝手に思ったのだ。
妻は手早く、良雄の下半身を裸にするとペニスは勃起していた。
目の前に見るペニスは昨日の物より大きく見えた。
妻は自分の手の寸法からペニスの大きさを推測してみた。
すると、17Cm〜19Cmはある立派な物だった。
妻「 昨日、見た時は分らなかったけど、良雄さんのって大きいですね " 」
妻は正直に言った。
良雄「 他と比べた事がないし、当然 そんな事言われた事もないよ !
     御主人の物と比べてって事 ?  それとも もっと多数の人と比べて ? 」
妻は頷いて答えた。
良雄「 へぇ〜 敏江さんって 経験豊富なんですね ! そのようには見えないけど、、、」
妻「 ほんとの事 言いますが、豊富って言われても 片手くらいよ ! 」
良雄「 いや〜片手でも 凄いですよ ! 敏江さんは 5本の味を知ってるって事ですね ! 」
妻「 まぁ 味だなんて、、、恥ずかしいわっ〜 ! 」
良雄「 ついでに聞きますが、5本の内 誰のが一番良かったんですか ?
     結婚したって事は、やはり 御主人ですか ? 」
妻「 一番は主人の前に付き合っていた人の物かな ? 」
良雄「 そうですか ! なにが違うんですかねぇ ? 」
妻「 今にして思ったのは、長さと太さかな ? 」
良雄「 長さねぇ ? で 私の物は ? 」
妻「 さっき言ったとおりよ ! その人並みよ ! ふふふ 」
そのような会話をしている最中も、妻は良雄のペニスを扱いていたのだった。
良雄のペニスは初めての女性の指の感触に 若さ溢れる勃起になった。
妻は力苦よく勃起しているペニスに自然と顔を近づけていき口に含んだ。
良雄「 えっ口で、、、、ああ気持ちいい " 」
妻は一旦ペニスを口から離し、
妻「 出そうになったら 出して ! 飲んであげますから、、」
そう言って再び口に含んだ。
しかし、良雄のペニスは中々射精を迎えなかった。
敏江としては、旦那なら射精を迎える時間なのに。と思っていた。
この時点で、妻は良雄に射精をして欲しい。との思いが強くなっており
妻としての理性は無く 女のプライドが次の行動に移したのだった。
妻「 まだ出そうもないんですか ? 口じゃぁ あまり気持ちよくないの ?」
良雄「 出そうなんだけど、でも射精までは、、、いつも遅いから、、、」
早撃ち主人と違い、長持ちするペニスだったのだ。
妻「 よければ、私の中に入れてみますか ? 」
ついに大胆な事を言った。
良雄「 本気で、、、、、、、」
既に妻の肉体が我慢できなくなっていたのだ。
良雄「 70歳の童貞を 貰っていただけるんですね ? 」
妻は黙って頷いた。
妻「 良雄さん下になって寝てください。私がやりますので、、、」
妻は体位を上になりペニスを指で握ると自分のオマン○に添えた。
妻「 いいですか ? 入れますよ ! うっ 〜は 入ったる〜 」
良雄のペニスが妻のオマン○の中に全部が消えていった。
何年ぶりか ?  妻の子宮口に亀頭が当った。
良雄「 おお〜中が暖かいよぉ〜気持ちいいぞぉ〜」
初めての感触に吠えた。
が、この時 妻は一点ミスを犯してしまった。避妊だ。
70歳の年齢に油断したのか、生で入れてしまったのだ。
二人のプレイが始まってしまった。
妻は体位の上から腰を上下左右に激しく動かし、
下の良雄も腰を突き上げる動きを激しくしたのだ。
妻「 い いい 〜 あああ 当っている〜 」
良雄「 うぉ〜気持ちいい〜」
若い夫婦のようにプレイをしたのだ。
妻の子宮口に良雄の亀頭がグングン押し当てていた。
射精が遅いペニスも、等々耐えられなくなっていた。
良雄は妻の腰に両手を当てて、妻のオマン○を引き付けて
良雄「 うぉ〜・・・・・・で 出る〜・・うっ・・・・・ 」
良雄のペニスから大量の精液が妻の子宮口に注がれてしまった。
妻「 あっ・・私も イ イク〜〜・うっ〜・・」
妻も良雄に力強く抱きあった。
妻も70歳のペニスによって、思い出したようにオルガ二ズムに達してしまったのだった。
妻のオマン○は久しぶりに達したので、良雄のペニスの感触を味わうように
締め続けた。
二人は快楽の余波に酔いしれ、数分後、
良雄「 凄く 良かった ! ありがとう " これがSEXなんですね ! 」
妻「 いいえ" 此方こそ ! 」
良雄「 結構 沢山出しちゃったけど ?  零れてきますよ ! 」
オマン○からは、良雄の言うとおり、大量の精液が垂れていた。
垂れた精液を見た妻は、良雄の言葉で正気になった。
妻「 あっ そうか ? どうしよう  困ったわ ? 危ない日なのに " 」
良雄「 危ない日って ?  」
妻「 えっ、、分りません ? 危ないって意味 " 」
良雄は、まったく分らないという顔をした。
70歳にもなれば、生で女の体内に精液を注ぐ事の意味も頭から消えてしまっていた。
妻「 赤ちゃんよ ! 妊娠するのに 危ない日って事 ! 」
良雄「 えっ 妊娠 ? 」
妻「 良雄さんが 今 生で出しちゃったでしょ ! だから 危ないって事よ ! 」
良雄は妊娠の言葉に内心喜んだ。
もしかしたら、この女性が自分の赤ちゃんを、、、でも まさか妊娠なんて、、。
妻は、{ 失敗したわ " コンドームを着けなかった" でも70歳だから、 きっと 大丈夫よ }
妻は自分で自分を言聞かせていた。
だが、結果は、、、、、、、、、、、
二人は翌日も抱合ってしまった。
二人ともSEXの快楽に陥ってしまったのだ。
たが、その時からはコンドームを装着して抱合った。
来る日も、来る日も快楽を味わっていた二人。
良雄は取り戻すかのようにSEXの虜になり妻の肉体を求めた。
妻は快楽の日々を過ごしていたので生理が遅れている事にも気付かずにいたのだ。
そして、、、、、、
3ヶ月が過ぎた日、
妻に吐き気が襲った。その吐き気を妻の肉体は覚えていた。
妻「 ま まさか ? に 妊娠、、、だとしたら、良雄さんとの、、、、、」
妻は70歳の老人の赤ちゃんを宿してしまったのだ。
たった一度、生で出された だけなのに、、、、、、
この年齢で妊娠するとは、、、しかも主人以外の人の種で 恥ずかしいわ 、、、
妻は困ったので良雄に話をする事にした。
翌日、
良雄「 今日も楽しもう " 敏江さん ! 」
妻「 それが、、、、、困った事に、、」
良雄「 困った事 ? どうしたの ? 」
妻「 妊娠したの ! 」
良雄「 妊娠 ? それは目出度い事じゃぁ ないですか ! 」
妻「 だって 良雄さんの赤ちゃんよ ! 」
良雄「 えっ 俺の、、、、、」
良雄は嬉しくなった。
70歳になって父親になれる。と、、、
妻「 主人とは 何年もSEXしてないわ ! 私の体内に子種を入れたのは
良雄さんだけよ ! だから疑う余地もないの ! 良雄さんの赤ちゃんよ ! 」
良雄「 そうですか ! 俺の赤ちゃんか " 」
良雄は、敏江が赤ちゃんを下ろすと思った。
妻「 良雄さんの独り身だけど、親戚は ? 」
良雄「 もう何十年も 音信不通だから 生きてるのか、死んでるのか ? 全然、、」
妻「 てっ事は 天涯孤独って事だわね ? 私のお腹の中の赤ちゃんが 唯一の、、、」
良雄「 そうだね " 敏江さんのお腹の子が この世に産まれれば、、、
この家や預金を相続させられるけど、このままだと 国に没収かな ? 」
妻「 そうなるわね ! 、、、、、、」
妻は考え込んだ。
妻は、{産む事にしたら主人にばれるし、産んだら良雄さんの財産が、、、、、}
妻は散々女の快楽を味わっていたのに、今は金の事が頭に残った。
良雄「 敏江さん ?  もし もしだよ お腹の子を産んでくれたら 俺の財産を
    全部 その子に相続させたいし、実際産んだら その子が相続権利が
     ある事になるよね ! 」
妻「 いいの ? もし産んだら その子に譲っても ? 」
良雄「 当然だよ ! 俺の子なんだから ! それに母親が敏江さんだから問題なしだね ! 」
妻は考えた。
妻{ そうか " 主人と離婚しても、、、産んだ子の母親として財産を、、、}
妻は思いが錯綜した。
それでも、また今日も良雄に抱かれ 快楽を貪った。
二人は、妊娠してしまった事でコンドームを着けないでプレイした。
しかも、今日の妻はいつもより更に激しく快楽感が襲ってきた。
70歳の老人の子供を宿したという、事実が興奮を高めていたのだ。
妻「 良雄さん〜 いいわ 生は 気持ちいい " もうイッちゃう〜 イッていい ? 」
良雄「 いつもより早いな〜 駄目だ ! 一緒にイクんだ ! まだ達しちゃあ駄目だよ ! 」
妻「 無理〜"我慢できない ! イカせて〜 もうイク〜、、」
良雄「 イクなら 俺の子供を産んでくれる事と、俺と結婚してくれ〜 !
それが 約束できるのならイッて いいぞ〜 !  どうする イクのか ?  」
妻「 分った ! 産む 産んであげるから イカせて〜ううう、結婚してあげるから、、、」
イカせて、もう駄目、イク イク イッちゃう〜ぐぅぉ・・・・」
良雄「 俺も出るぞ〜うぉ〜、、、」
子宮の中には二人で宿した赤ちゃんがいるのに役目を終わった良雄の精子が
再び妻の子宮口から子宮内部へと注がれていった。
用済み精液が妻のオマン○から垂れてきた。
妻「 それにしても 凄い量ねっ " これだけの量だもの 妊娠もする筈よねッ ! 」
良雄「 まさか70歳になって 父親になるなんて ! 想像もしてなかったよ !  
敏江さんがイク前に約束した事 ? いいね守ってよ ! 」
妻「 うん 約束する ! その代り もっと もっと 私を抱いてくださいね " 」
私だって この歳になって 妊娠するなんて想像もしてなかったわ ! 」
良雄「 おお  結婚したら 毎日だ ! 死ぬまで敏江さんを 抱き続けるさぁ ! 」
妻は良雄にキスをし、力強く抱合った。
そして、妻は、、、、、、
私に離婚を申入れしてきた。理由は、性格の不一致との事との事。
等々 真実を私には言わなかったのだ。
まぁ さすがに 不倫とか浮気したとか だったら言えたかもしれないが
好きでもない70歳の老人の子供を妊娠した。とは言えなかったのだろう。
ただ快楽を求めた妻の結果だ。その報いが70歳の子供を妊娠した。
と、思っていた私だったが 甘かった。
財産と自身の快楽を手に入れる為、良雄のペニスで狂ったようにイキ続けたのだ。
その後、
妻は良雄との快楽生活を送り、良雄は腹上死をした。
ところが、良雄の死によって妻の予想が外れのが判明した。
良雄には預金は無く、住んで居た家も借家だったのだ。
結局、妻は70歳の種で子供を産んだけだったのだ。
快楽を味わえた事だけが妻にとって身になった。
妻の肉体はオルガ二ズムという麻薬に犯され
次の獲物を探す事を妻の肉体が求めていた。
子供を施設に預け、妻は捜し始めた。
48歳になっていた妻を相手にしてくれる男は、そう 多くはいない。
外陰襞は黒々と垂れ下がり、膣も内径が肥大化してしまい、
クリトリスは皮も剥け大豆大になってしまっていた。
子宮口も口を広げ もう生殖臓器の面影は無い。
それでも、女の快楽を求める肉体。見る影もなかった。
妻が見つけた獲物は、、、、、、
それは3Pプレイを趣味にしている男達だった。
43歳と45歳の男性だ。2人とも妻子が居る。
今日も、いつものように3Pが始まった。
妻は3Pでも 2人の男性に個々オマン○をするのでなく
妻のオマン○に2本のペニスを挿入するというプレイだった。
妻のオマン○は2本同時に難なく受け入れるのだった。
2本のペニスにはコンドームは装着されず、生での挿入だった。
それが条件で付き合った妻。
二人の男は妻が妊娠してしまう事を望んでの事だった。
妻が狂ったようにオルガ二ズムに達すると2本のペニスから略同時に
妻の口の開いた子宮口に精液が噴射された。
生殖能力のある妻の肉体は、当然 妊娠してしまった。
どちらとも分らない子供を宿す妻。
その子供を産まされ、また施設に預け、再び2人の どちらとも分らない子供を宿し続けた。
それを繰り返す妻。
妻が58歳になり閉経を迎えた時、妻は6人の子供を出産していたのだった。
もう妊娠する事ができない体になった時、二人の男は妻から離れていった。
そこまで堕ちた妻だが、それでもオルガニズムの為に獲物を求めた。
これからは妊娠の心配は無い。
男の精液を生で好きなだけ受け入れられる。
そんな妻が生涯を終える時がきた。
その時の妻プレイは、、、、、、
自慰しかなかった。
まともな自慰では妻の肉体は満足できなかったので、
長さ30Cm、太さ直径10Cmもある超巨大バイブを使用していた。
アメリカからの輸入品で、日本のアダルトショップで販売していた。
妻が購入しようとした時、店の主は言った。
主「 まさか、奥さんが使うんじゃあ 無いよね ? こんなにデカイ物は、
   アメリカ人のように あそこがデカイ女の人でないと、使えこなせまいでしょ ? 」
妻は、大丈夫よ と言って店主に話し購入した。
店主は呆れた顔をして妻を見ていた。
ただ、店主も まさか 妻のオマン○に入るとは思っていなく、
妻の相手とのプレイで 玩具程度に使用するのだと思っていた。
だが、妻は しっかりと使用した。
自らの力で強引に子宮口を押し開く妻。
初めて使った日から、30Cmの化物を根元まで咥えてしまう妻のオマン○。
全てが呑み込まれると、一気にピストン運動をする。
しかも、数センチのピストン運動ではなかった。
30Cm全体を一度全て抜取り、30Cmを再び一気に挿入するピストンだった。
喚き散らしてイク妻となっていた。
バイブなので好きな時、いつでもオルガニズムに達する事ができるし
一日の中で何度もできるのだから、妻の肉体は快楽を求め続け、
1日の中、5回は達していた。
それを、繰り返していた日々が続き、等々肉体も限界にきた。
連絡の着かないのを気にし、女性の友人が家を訪ねたら
妻は、下半身を裸にしオマン○にバイブを刺したままの姿で死んでいた。
心筋梗塞だった。快楽の頂点に達した時、そのまま亡くなったのだ。
その姿を見た、友人は、
友人「 な なんなの これは ? 敏江さんが こんなに淫乱だったとは ?
こんなに太い物を性器に入れて亡くなるなんて、、、、、
そんなに気持ちいいの ? 、、、、、試しに、私も、、、」
友人は、警察が来る前に、バイブを抜き、自身のバックに入れたのだった。
数週間後、その友人が超巨大バイブを使って自慰をしている姿が
狂った女の題名でインターネット上に投稿されていた。
大きな空洞になってしまったオマン○の画像と30Cmがオマン○に消えている画像。
友人も妻のように、女の快楽という麻薬に堕ちてしまったのだ。
続く・・・・・・

春が来た 79
道明 8/6(木) 22:00:33 No.20090806220033 削除
   
一方、こちらは目隠しをされ浴衣姿でお客を待つ、瑞希


「おい、奥さんの支度はととのったようだなぁ」

「へい、師匠・・・・そちらがお客さんですかい?
 どうです・・・何ともいい女でしょう?へへへ」


チンピラが抵抗のできない瑞希の胸元から手を差し込み、乳房を握りつぶす


「痛い・・・」


へらへらと笑いながら、お客さんにウインクを送る
瑞希は、娼婦としてお客を取らされる無念さと緊張感で胸が張り裂けそうだ


「奥さん・・・さっきは嵌めてもらえなくて、中途半端になっちまった
 だから、今度が初仕事だよなぁ
 無賃飯ばかり食っておられては、わしらも困るんだ
 そうそう、このお客さんも先のお人と同じで、あまり女性経験がないとおっしゃる
 それで、わしらに随伴して欲しいとのご要望だ」

「嫌よ、そんなの・・・・三人がかりで私を嬲るなんて」

「奥さん、甘えてんじゃないの!・・・・まぁ、頃合いを見てわしらは消えるから・・」



じゃ・・とばかりに、チンピラが浴衣の帯を解く
チンピラ、老人そして・・再びお客として戻ってきた沖田
三人の目に、両手両脚を縛られ浴衣を羽織っただけの、瑞希の見事な裸体が晒される


「どうです?・・お客さん、この奥さんの肢体・・・肌の色、この乳房そして腰つき」



老人の鄙びた指が瑞希の肢体を滑ると
沖田が、いつの間にか口の中にたまった生唾を飲み込んだ



「さぁ・・始めようか・・・おい、若造!決して奥さんに唾をつけるんじゃねぇーぞ」

「心得てまさぁ・・・師匠」



チンピラと老人の二人がかりの色責めが始まる
瑞希の背後から乳房に手を伸ばすチンピラ
そして、老人は引き裂かれた両脚の前に腰を降ろす


沖田はまだ・・半信半疑
敵対関係であったとは言え、同じ職場で働き、上司の秘書として色香を振りまいていた人妻
信じていた上司が自分に浮気相手の女をあてがい
目の前の瑞希とも不倫をし、しかも妊娠させているという
だが、やはり・・・・信じられない


瑞希の乳房が、チンピラの指に翻弄されている
強く揉みこむかと思えば、優しく緩やかに擦られる
乳首を摘み、そして撥ねる・・・・
一方で、老人がしなやかな太腿を撫で回す
その指が、徐々に女の源泉に近づいていく
悲しいことに、逝くことを何度も経験している女体が、二人の愛撫に反応するのに時間はかからない
女の甘い声が漏れはじめた


「あん・・・ねぇ・・・・もう」


瑞希が乳揉みを受け持っているチンピラにキスをねだる



「奥さん・・・もう、舌を吸って欲しくなったのかい?」


顔を、背後にいるチンピラに寄せていく瑞希



「若造!気をつけるんだぞ・・・奥さんのペースに乗せられるな!いつも遣られているだろうが・・馬鹿が!」


師匠と呼ばれる老人の声が飛ぶ



「ところで、奥さん・・・・一つ確認しておきたいんだが
 このお腹の赤ちゃんの父親は・・・・・あんたの旦那じゃないんだろう?」

「・・・!?・・・なにを馬鹿なことを!・・・主人の子よ」


「そうかなぁ・・・第1子からじゃ開き過ぎだろう!
 それに、旦那の子でなくても・・・もう心配はいらねぇぞ」

「そ、それは・・・どういうこと?」


「ははは・・・わし等、ちょっと奥さんのこと調べたんだよ
 そしたら・・旦那は奥さんのことを諦めて新しい人生を送りたいらしい
 失踪宣告を申し立てている・・つまり、7年経てば奥さんは死んだ人と同じ扱いだ」

「そんな!!」


「もう諦めているんだ、旦那は・・・奥さんが戻ってこないと
 そんな旦那のところへ戻らずとも、ここで楽しく暮らそうや・・・なぁ、奥さん」


老人が、いよいよ瑞希の女陰を弄りだす

染色 3
鵺 8/3(月) 00:59:46 No.20090803005946 削除

 年が明けた。元日には家族連れだって、初詣に出掛けた。もちろん、成の受験の神頼みが第一の目的だった。
「あなた、しっかり祈ってね」賽銭箱の前で手を合わせながら、妻は言った。
「しっかりって、どうやればいいんだい?」
「そういうひねくれたことを言ったり、思ったりしないことよ」
 わたしはその通りにした。


 新年の三日には、茅原麻人があいさつに訪れた。久々に顔を合わせた彼は、記憶にあったとおりのさわやかな笑みを浮かべ、「新年もよろしくお願いします」と頭を下げた。
「堅苦しいあいさつは抜きにして、一杯やろう。飲めるんだろう?」
「あなた」と、藍子がとがめる顔をする。
「いいじゃないか、未成年でもないのだし。それとも、酔っては困る用事がこの後あるかな?」
「いいえ、とくにありません。――ありがとうございます。いただきます」
 茅原は薄い唇にたたえた笑みを崩さず、わたしのついだ酒を一息に飲み干した。いい飲みっぷりだった。
「まったく新年早々」と藍子はぷりぷりしたが、酒肴代わりのおせちのでき具合を茅原が褒めるうち機嫌をなおしたようで、「わたしはけっこうです」とか何とか言いながら、やがては普段飲まない酒もすこし口にした。
「おとなってずるいよな。自分たちだけ酔っぱらって、楽しんじゃうんだもの」
 ひとり除けものにされた気分なのか、成がすねたようなことを言った。
「お、成も飲むか」と調子に乗ってわたしが言うと、目もとをほんのり赤く染めた藍子のまなじりが吊り上がった。見た目ほど酔ってはいないようだ。
「仲の良いご家庭でうらやましいです」
 こちらは飲んでも全然様子の変らない茅原が目を細めた。
「君のお宅は…」
「いえ――、僕が6歳のころに父母が離婚して、母が出て行ってしまったんです。それからは父方の祖父母のもとで育ったものですから、あまりこういう光景には縁がなくて…」
 酒杯に目を落とした茅原の表情には翳が浮かんでいた。
「ふうん、君もなかなか大変なんだな」
 言葉が見つからず、わたしは間抜けな発言でお茶を濁したが、情の濃い妻ははや瞳に深い色を浮かべて、「麻人くんはいつも成に良くしてくれているから、わたしたち、とても感謝しているのよ」と言った。
「そうだよ」と成も調子を合わせる。
「だから――何か困ったことがあったら、いつでも言ってね。力になるから」
「ありがとうございます」
 顔を上げた茅原は、真珠のような白い歯を見せて、わらった。


「あの子、なかなか苦労人なのねえ」
 その日、夕食の支度をしながら、藍子はほうとため息をついた。「あの子」とは、どうやら茅原麻人のことらしい。
「いつも落ち着いて大人びていると思っていたけれど、お母様がいらっしゃらないなんて」
 妻にはそのことがよほどショックだったようだ。
「小さいうちにそんな辛いことがあるから、余計にしっかりしたのかもしれないよ」
 わたしはリビングのソファに腰掛けたまま、テレビから目を離さずに言った。
「うちの成なんか苦労知らずだから、いつまでも子供らしい」
「わたし、過保護すぎるかしら」
「そんなことないんじゃないかな」
「でも、お母様がいなくても、あんなに立派に育っているのだから、えらいわ」
「そうだね」
 わたしはうなずいた。

春が来た 78
道明 8/2(日) 08:58:11 No.20090802085811 削除
「美樹さん・・・私、今・・幸せよ・・・あの人と一緒だから」

遼子が美樹のすべすべした太腿にボディシャンプーを塗りながら呟く


「あの人は・・・私に・・女の艶火をつけた男の人なの」

遼子の左手は美樹の乳房を・・右手は引き締まった太腿をマッサージしながら浮遊する


「だから・・・私・・あの人とは離れられない、ずっと一緒にいたい
 恐らく・・・あの人に・・・男を目覚めさせたのは私か・・それとも、瑞希さん
 家庭生活を経験し、子どももいる・・・・分別のあるいい歳をした大人同士がね
 互いに・・・惹き寄せ合って」

遼子の手の動きが止まる
美樹の背後からそっと肩越しに頬を寄せる
その仕草や表情が正面の鏡を見つめている美樹にも伝わってくる


「私・・・あの人を愛してしまったの・・・・誰にも渡したくない」

「あっ・・・」

鏡に映るうす桃色の乳首を二本の指が挟み、摘む
もう片方の白い腕が漆黒の繊毛の中に差し込まれる

鏡に映る二人の美女
その姿は、既に年嵩の熟女が経験のない聖女を、性の世界へ引きずり込む絵だ
男の手によってではなく、同性の手で快感への扉が開かれようとしている


「うっ・・・うん・・・・やめて・・・やめて下さい」

いつの間にか、その快感が襲っている美樹は・・・そう言うと頭を垂れる
熟女の視線は、鏡の中で快感に痺れだしだ聖女の姿をじっと見つめている


「美樹さん・・・もう少し、もう少しよ・・・・私に任せて」

身体の芯から染み出す快感
それを圧しとどめようとする聖女を、女の喜びの世界に引きずり込む
遼子の研ぎ澄まされたテクニックが、ここぞとばかりに急所を攻めだす


「あぅ・・・あーん」

いいのよ、声をあげて・・・・と耳元で呟く遼子


「こんな・・・こんなの初めて・・・・あぁぁぁ」

もっと、もっと、さらけ出すのよ・・美樹さん


「あん・・・あぁぁ・・・うぅぅぅーん」

そう、そう・・・それでいいの・・女なの・・私たち


大きな鏡の中で、乳房と乳房が重なり合い
女同士の濃密なキスが始っている
熟女が聖女に施す『性の手ほどき』が開演した


「美樹さん、私からもあなたにお願いしたいことがあるの・・後で、ゆっくりと」

互いに相手を理解し
裏切ることが決してない絆を結ぶ
それを完璧なものとするのに・・・・・まだまだ、朝までたっぷりと時間はある

春が来た 77
道明 8/1(土) 13:07:20 No.20090801130720 削除
ここは京都の新藤の妾宅・・・・遼子がいる
そこへ美樹が新藤を伴ってやってきた
なんとも・・次の知事の椅子を目指す男の気概は何処へやら
ただ、言えるのは・・この男、自分は悪いことをしたという認識は未だにない
資産家の一人息子として育てられ、何不自由なく生きてきた
まるで・・・・水が流れる如く、風の吹くままである
今も、遼子の創った料理を満足顔で食している


「美樹ちゃん・・・どう?・・遼子は料理が上手い・・・美味しいだろう?」

新藤は気を遣ったつもりだが、美樹が俯く

(馬鹿かこの人は・・・もう、信じられない!?・・・私が何故ここに来たのかも理解していない)



遼子は落ち着きのある風情で、新藤にお酌をしている

「遼子さん・・・お食事の後で、二人きりでお話ししたいのですが」

「美樹ちゃん・・なんだい、私を除いて二人だけでかい?」



美樹が冷たい視線を新藤に向ける

「副知事・・・今は、緊急事態ですよ・・私は、あなたの秘書として
 私なりに状況の把握をし、あなたのために何ができるかを考えたいのです
 遼子さんのお気持ちや、知っておられることをお聞きしたいと思っているのです」

「美樹さん、有難うございます・・・新藤のこと、よろしくお願いしますね」

「じゃ・・・遼子さん、後で」


総檜造りの風呂の湯に、美樹が浸かっている
食事の後、邪魔者の新藤を追っ払い、明日の休暇も認めさせた
これで、今夜はとことん遼子から事情を聴くことができる


「美樹さん・・・私もご一緒してよろしいか?」

「えっ!一緒にですか?・・・・・・・ええ、どうぞ」


遼子がタオルで前を隠し、風呂場へと入ってくる
美樹より五歳ほど年嵩だが、色白な肌は女性の目からも美しく、妖艶だ
この女性と新藤が絡み合っていた様子が、美樹の脳裏に蘇る
遼子の艶肌に湯の玉が転げる、まだまだ美樹の若さにも劣らない
 『日本の女は三十路からよ』とはよく言ったものだ
遼子といい、瑞希といい・・共に子持ちの三十路の女性
その二人に鼻の下を伸ばして・・・ほんとうに馬鹿な上司


「美樹さん・・・背中を流しましょうか?」

遠慮する美樹を、遼子は湯船から大きな鏡の前に連れていく
風呂場にこのような鏡が据え付けてあるのは珍しい
恐らく、男女の戯れの様を刺激にして性欲を高ぶらせる目的なのだろう
その鏡の前に、二五歳の若い美樹が裸体を写す
美樹自身もスポーツで鍛えている、自分の肢体に自信があった
背中に泡を立てた、白い女の指が若い美樹の乳房の裾野に回ってくる


「前は自分で洗いますから・・・・・・・うううん・・」

もう遅い・・・・白い指が乳首を撫でた


背中には豊満な三十路の女の乳房が押し付けられている
緩やかに、軽やかに若い女の胸を洗い清める
遼子の手の動きは次第に美樹の下肢へと移動していく




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