BBS2 2007/05


妻の入院 13
医薬情報担当 5/30(水) 22:42:23 No.20070530224223 削除
 ようやく病室に戻れたのは夕方でした。 
 驚くべきことに、、妻は、何も言いませんでした。
 もちろん、排泄行為を見られた上に、美肉をまさぐられて逝ってしまいました、などと妻からすれば恥ずかしすぎる告白をすることは期待していません。
 しかし「加害者」である誠君とどうやら幼なじみであるらしいのに、それらしいことを言いません。
 何よりも不思議なのは、私がいない間に、誠君が病室に来たことも言わなかったことでした。
 さりげなく、私がいない間に誰か来たかと聞いても、何も言いません。
「こんな格好だし、当分はお見舞いをお断りしてもらってるの。ちょっと、こんなところ人様に見せられないもの」
 まあ、確かに「見舞客」ではなかったのですけれど。
 こんなことをきっぱりと言うのですから、さっき私が見たものは幻だったのかと、一瞬、そう思いたいという私がいます。
 もちろん、さっき家の洗濯機に放り込んできた、栗の花の匂いを放つ下着は、幻ではないことを嫌と言うほど思い知らせてくれました。
 目の前の妻は、私以外の手で逝かされてしまったのかと思うと、情けなくなります。かといって、妻に対する怒りは感じません。
全く意外なことに、誠君に対する怒りも湧いてきませんでした。
 ただ、さきほど、自分の放ったものでじっとりと気持ちの悪い下着のままタクシーに乗った惨めさに、妻の目を覗き込むのも気が引けます。
 何を話しかけていいのか迷いが生まれていました。
 ぎこちなく、リンゴを剥くくらいしか、やることがありません。
 じっと見つめる妻の視線を意識しながら、リンゴを無心に剥きます。
 ふと気がつくと、妻の視線は、手元のリンゴではなく、私の顔に注がれている気がします。しかし、妻を振り返れません。
「だいぶ、うまくなったのね」
 ぽつりとつぶやくような妻の声には元気がありません。
「いや、これでも、料理はしてきたからね」
「罰が当たったのかなあ。あなたと一緒に行けば…」
 事故にあったことを言っているのでしょう。
 しかし、私には、さっきの、あの辱めを受けたことに対する後悔にも聞こえました。
 もちろん、妻が悪いわけではありません。
「ね、美穂」
 とうとう耐えきれなくなったのです。
「え?」
「今度の加害者、この病院の院長の息子だけどさ、お父さんの親友の息子で、同い年くらいだろ?誠君のこと知ってる?」
「え?あ、え、ええ。知ってるわ」
 どういう風に、いえ、どこまで「知ってる」のか、次の言葉を待ちましたが、妻の言葉は続きません。
「へえぇ、奇遇だね」
「えぇ」
「子どもの頃、会ったことあるの?」
「何で、子どもの頃って」
「ああ、だって、誠君は中学の頃から東京の私立に通ってただろ?だから、会うなら子どもの頃かなって」
「あら、中学生なんて子どもみたいなものよ」
 あれ?と何かが引っかかった気もします。
 さっきまで、言葉少ななのが、なんで、中学生まで子どもだ、などということにこだわるのか、よく分かりません。
「じゃ、中学生の頃も会ってたってこと?」
「え?あ、え、えぇ、そうね、ホンのたまにだけど。父が先生と、あ、院長先生と会う時は、私も連れて行ってくれたから。お母様の手料理、楽しみだったわ」
 また、あれ?と思います。奥様、ではなく「お母様」と妻は言いました。
 と言うことは、妻の視点は、院長ではなく、誠君から見ているということでした。
 なんとなく、妻と誠君の関係を想像させます。
 誠君は、さっき確かに「初恋の人」が妻であると言ったのです。
 妻はその言葉に驚きもしませんでした。まあ、秘部を探られながらでは反応できなくても当然かもしれませんが。
 それにしても、少しは、その言葉に反応があってもいいはずです。
 結婚前も、そしてもちろん結婚してからも、私以外とは付き合ったことがないと妻はきっぱりと言い切っていました。
 私だって童貞で結婚したわけでもないし、妻が処女であったことくらい分かります。
 恋人に同士になった晩のことでした。
 挿入しようとすると、どうしても力が入ってしまう妻を、結局は、さんざんに感じさせたあげくに、成功したのです。
 処女のまま、舌技で逝った妻は、恥ずかしがりながらも、受け入れてくれたあの表情を忘れることなどできません。
 もちろん、シーツには、わずかばかりですが、初花の証しが付いていました。
 ですから、妻の貞操など疑ったこともありませんが、誠君と妻はどんな関係だったのか気になります。
 想像力が、むきかけのリンゴの手を止めました。
「あなた?どうかしたの」
 ふと気づくと、妻が心配そうな顔で覗き込んでいます。
「あ、ごめん、大丈夫、リンゴ、意外に難しいね。一人だとそのまま食べちゃうからなあ」
 ふと見ると、妻の唇が、リップもつけていないのに、妙になまめかしく見えました。
『この唇が…』
 頭にその言葉が浮かんだ次の瞬間には、リンゴを投げ出して、自分でも驚くほどの勢いで妻のやわらかな唇にキスをしていました。
 そうです。
 今日、妻が知らぬこととはいえ、私以外の男に奪われた唇に、むしゃぶりついていたのです。



妻の入院 12
医薬情報担当 5/29(火) 18:47:20 No.20070529184720 削除
 誠君が身体を起こすと、左脚を完全に広げきった妻のヌードが画面いっぱいに映ります。
 その姿は、全てを許してしまった後のオンナの姿でした。
 はあはあ、と喘いだまま、しばしの時が流れます。
 さっき放出してしまったモノが、パンツの中で冷たく感じる頃、妻の消え入りたげな声が聞こえました。
「いやあ、もう。恥ずかしい」
「別に恥ずかしがる必要なんてない。誰だってなることだからね」
「だって」
「大丈夫。これからは、夜、ちゃんと洗浄キットを持ってくるから、ここまで長くかからないよ。それなら、美穂ちゃんも逝っちゃったりしなくてすむ」
「ちょっと、そんなこと、あるわけないでしょ。ちょっと、疲れただけよ」
「あ、ごめん、勘違いだった。てっきり」
「そんなことあるわけないでしょ。何よ」
「あぁ、そうかあ、てっきり僕は、美穂ちゃんに恥ずかしい思いをさせてしまって申し訳ないと思っていたけど。それなら良かった」
「それだったら、もっと早く… もう、恥ずかしい…」
 おそらく、もっと早くやめて欲しかったと言いたかったのでしょうが、それだと、妻自身が、逝ったと認めてしまうことに気がついたのでしょう。
「ごめん、ごめん。まあ、ともかく、仕方ないこととはいえ、美穂ちゃんが逝ったんじゃなくて良かったよ。何しろ、医療行為で、そんな風になるなんて、ちょっとねえ」
「はう!」
「あれ?やっぱり、感じてる?」
「そんなこと、あう!ねえ、もう、もう、たくさんだから、ね、まこちゃん」
 誠君は、妻の秘所を拭いていたのです。
「だめだめ、ほら、さっきので、だいぶ、バルトリン氏腺液が分泌されてるからね、これを拭き取っておかないと」
「いやぁ」
「あれれ?やっぱりだ」
「あう!ダメだってば、う、あう、やっぱりって」
「いや、ほら、これって、一般的に言うと、女性が濡れてるってことなんだけどね」
「いやあ」
 妻がチューブをつけたままの左手で両目を覆います。
 さっき、逝った妻が濡れているのは当然のことだと思いましたが、濡れていると、あらためて、直接言われるのは、恥ずかしかったのでしょう。
「うん、これ、すっごいよ。きれいにするだけでこんなに濡れる人って、あんまりいないもの」
「やめて、言わないで」
「いや、これって良いことなんだよ。感受性が豊ってことだからね。でも、てっきりさっき逝っちゃったと思ったんだけどなあ」
「そんな、こと、あん、ない、あうう、ああ、もう、やめ、て」
「そうか、そんなことないんだ。なら良かった。それなら、これからも、安心して清拭ができるよ」
「あん!」
「美穂ちゃんが、医療行為で逝っちゃったりするようなエッチな女性じゃなくて安心したよ。じゃあ、これからも、このくらいは我慢だよ」
「あう、だめぇ」
「あれ?痛かった?」
「痛くは、あう、けど、ああぁ、もう」
「じゃあ、これからも、ちゃんとしてあげるからね」
「もう、いやあ、お願いよ」
「うん、逝ったりするならともかく、これくらいは誰でもあるから。心配しないでよ。毎日、ちゃんと来るからね」
「そんなぁ、あうぅ」
「任せておいて。あの、くどいようだけど、美穂ちゃん、ホントに、オーガズムを感じてたり、してないよね、こんなことでさ」
「あう、やめ、あう、違うわ、そんなになってない、あう、もう」
「うんうん、よかった。さすがに、僕の初恋の女性だけあるよ。うん、じゃあ、結構処置で疲れただろうから、今日はここまでね。少し寝た方が良いよ」
 誠君が手を引くと、腕で隠された表情は分かりませんが、あきらかにホッとした様子で、力が抜けました。
 ただ、ほんの一瞬、あるいは、目の錯覚だったのかもしれませんが、引いていく誠君の手を追うように、妻の腰がグッと持ち上げられた気がしました。
『まさか…』
 懸命に、それを心の中で否定しました。妻がそんなにエッチになるはずありません。
 こともあろうに、自分を悪戯する手を慕って、腰を持ち上げるなど、無意識であってもあるはずがないのです。
「さ、もう、スッキリしたはずだからね、少し寝た方が良いよ。ちょうど、安定剤も処方されてるから、すぐ眠くなるよ」
 誠君が点滴のチューブに、薬を差しています。
 さすがに慣れた手つきに見えました。
「うん?ああ、大丈夫。ちゃんとオヤジの処方だよ。旦那さんが、来てくれて良かっただろうけど、かえって興奮しすぎて眠れなくなることがあるからね」
「だって、私、昨夜も、ちゃんと寝たわ」
「まあ、たっぷりと寝るというのは病気の時であっても、怪我であっても必要なことだからさ。どうせ、何時間か寝るだけだよ。旦那さんと、夜には、またお喋りできるさ」
「だって、もうすぐ、主人も帰ってくるのよ。寝てたら、わる、く、て、ふぁ〜」
 あっという間に、声のトーンが間延びして、あくび混じりの声になり始めていました。
「まあ、大丈夫、じっくりと、時間をかけてね。美穂ちゃん、楽しみにしてて」
 妻は、目がとろんとして、誠君の言葉がよくわからなくなっているようでした。
「ふぁ、あ、はい」
「これからは、毎日会えるよ。ね、楽しみだろ」
 妻の顔を覗き込むように話しかけています。
「え?あ、うん、ふぁ〜あ」
「ちゃんと、毎日、さっきみたいに気持ち良くしてあげるからね。腕によりをかけて」
「…」
「美穂ちゃん、美穂ちゃん?」
 私とのセックスでも、一度逝ってしまうと、とたんに眠くなってしまう妻です。
 その上、さすがに、静脈から安定剤を入れられれば、あっという間に寝てしまうのも無理ありません。
 身体を一度起こした誠君は、一度、首を捻ってから、何事かを考えるような顔をして、もう一度、美穂ちゃん、と呼びます。
 妻はもはや、何の反応も示しませんでした。
 それを確かめるようにして、誠君は、妻の顔を再び覗き込んでいます。
 その頭は、妻の顔の上で止まります。
『キス…』
 上からの広角レンズの画像では、平面的すぎて確かめようもありません。
 しかし、妻の顔に被さった誠君は、妻にキスしてるようにしか見えませんでした。
 長い長いキスだったように思えます。
 ようやく顔を上げた誠君は、ケットをそっと妻にかけて出て行きました。
 病室の自動ドアが静かに閉まる音を聞きながら、私は立ちつくすしかありませんでした。
 ひどくショックを受けていました。
 呆然とたっている私のパンツの中では、さっき、私自身がむなしく放出してしまったモノが、冷たくなって、ぐちゃぐちゃになっています。
 たっぷりと出てしまったモノは、太ももにまで伝って流れ出していました。
 困惑していました。
 本来なら、怒るべきです。出て行って、誠君を殴るくらい、しても良いはずでした。
 それなのに、妻にキスをされるところをなすすべもなく見守りながら、惨めな感触のパンツの中で、汚れた怒張が再び大きくなってしまっていたのです。
 いったい、どうしていいのか、自分が分からなくなっていました。



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エス 5/26(土) 21:33:56 No.20070526213356 削除
第6章 田中さんに手コキさせられた妻

(1)

 「あなた、本当にいいのね?ホントに知らないからね」
すでに私に愛想をつかした妻が、醒めた目で言いました。
妻は答えあぐねている私に「フッ」とため息をつき、意を決したように副会長のペニスに目をやりました。
 「さあ奥さん、ご主人も了解みたいだから」
そう言ってはしゃぐ副会長のペニスに、汚いものを触るように恐る恐る妻の指が近づきます。
妻の中指、そして薬指が副会長のペニスにそっと触れました。
 「さあ、一気に握っちゃってください。」
副会長に促され、妻は副会長のペニスをゆっくりと握りました。
 「おーーー」
一同の歓声が沸き起こります。

 妻が副会長のペニスを握ったのを合図に、手を止めて事の成り行きを見守っていた鈴木さんの愛撫が再び始まりました。
山本さんも私の代わりに妻の太ももを触りはじめました。
 「やぁあん、触らないで。気が散っちゃいます。」
 「何の気が散るんですか?そんなに田中さんのチンポをじっくり触りたいんですか?」
高橋さんがからかいながら、副会長のペニスを握る妻の痴態をカメラに収めます。
 「そんな。違います・・・ああん。」
山本さんの指が妻の太ももを割って股間を弄り、その陰核を捕らえたようです。
妻の指に力が入ります。
 「おお、いいよ、奥さん。その調子だ。」
副会長が恍惚の表情を浮かべ、妻の髪の毛に触りました。

 妻の右手が、少しずつ副会長のペニスをしごきはじめました。
 「ううー、奥さん、いい気持ちだ」
副会長がうめき声を上げました。
 鈴木さんと、山本さんの愛撫は強弱をつけながらだんだんと激しくなり、妻の体はピクッ、ピクッと震えます。
 「あーーん。いや。」
二人の愛撫に合わせるかのように、副会長のペニスを握る妻の手の動きが激しくなります。
 「奥さん、いい。もっと、しごいて!!」
副会長の息が荒くなります。
 「あん・・・。こ、こうですか?」
妻が手の動きをさらに強めました。こころなしか、山本さんの指を咥えた股間を自ら動かしているようにも見えました。
 「はあ、はあ」
副会長の息が荒くなります。
 「奥さん、エッチだね。」
副会長が声を掛けます。
 「そんなことありません。やーーん」
 「俺も、キスしちゃおうかな?」
鈴木さん、山本さんに続き、副会長までもが妻の唇を犯そうとしています。
 「やぁん。」
妻の半開きの口は、もはや副会長を拒絶していませんでした。

 とてもショックでした。
まるで妻の方から、副会長にキスを求めているように見えたからです。
副会長は妻にペニスをしごかせたまま、妻に顔を近づけました。
妻が目を閉じると、副会長は口を大きく広げ、妻の産毛の感触までも楽むように妻の唇全体をくわえ込みました。
 「ううん・・・」
妻がくぐもった声を出します。
やがて副会長が口をすぼめながら、舌先で妻の前歯を突っつくと、すぐに妻の前歯が開き、それを受け入れました。
おそらく妻の口の中では、副会長の舌が妻の舌をまさぐり、妻がそれに応えているのでしょう。

 「奥さん、鈴木さんと山本さんにいろんなところ触られて、気持ちいいんだろう?」
副会長が、キスをしながら言います。
 「そんなことありません。あん」
 「そんなこと言って、鈴木さんと山本さん、一生懸命やってるのにかわいそうだよ」
副会長の言葉を受けて、鈴木さんと山本さんも、言葉での刺激をくわえます。
 「奥さん、首筋がいいみたいですね?」 
 「あーーん。いや」
 「奥さんのオ○ンコ、ピチャピチャ言ってますよ。」
 「あん。だめ・・・」
 「可愛い乳首だ。」
 「あああん。」
 「いつも、こんなに濡れてるんですか?」
 「いやああ」
 「ほら、耳たぶはどう?」
 「いや・・・」
 「奥さんの中に指が入っちゃってますよ。」
 「あああん。いい。」
妻の声が、どんどん大きくなります。
 「奥さん、今『いい・・・』って言ったね。」
副会長が指摘すると、妻は堰を切ったかのように悶え出したのです。
 「ああん。いいの。あん。」
 「気持ちよくなったでしょう?」
 「あーーん。気持ちいい!!」

 一人取り残され、私はいつのまにか傍観者になっていました。
目の前で私の大事な妻が、3人の中年に陵辱されて感じているというのに・・・。
妻は夢中になって副会長のペニスをしごきます。
今にもそれにしゃぶりつきそうな妻を、私はハラハラと見守っていました。
 『妻が副会長のチンポを咥えてしまう!!』
私は焦燥感と嫉妬に気が狂いそうでした。



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エス 5/26(土) 11:52:51 No.20070526115251 削除
(2)

 鈴木さんは体を後ろにずらし、妻を自分のふとももに座らせました。
鈴木さんの体が、妻に密着しました。
妻のパンティは太ももの辺りまでずらされたままでしたので、陰毛こそ露出していましたが、肝心の部分は隠れてしまいました。
妻の正面には副会長、右側に山本さん、左側に私、そして高橋さんがその周りをカメラをもって自由に動き回っています。
 鈴木さんが、妻の乳房を後ろから掴みました。
 「あんっ」
妻の体が敏感に反応します。
鈴木さんは私に遠慮することなく、妻の首筋から耳たぶを舐めまわします。
 「あーーん。」
妻は弱い部分を刺激され、仰け反りながら艶のある声を出しました。
 
 山本さんが突然妻のあごをつまみ、自分の方に向けたかと思うとキスをしました。
私は妻の唇が他人に奪われるところを、あっけにとられて見ていました。
妻の唇が、副会長に続き山本さんにも犯されてしまったのです。
普段まじめな有名企業の課長さんも、もはや妻を嬲る中年オヤジに成り下がっていました。
 「んぐぅ・・・」
唇を塞がれた妻の顔が屈辱に歪みます。
4人の行為に興奮した私は『これは俺の妻だ!』と言わんばかりに妻のふとももにほお擦りしながら、時々恥毛に唇を這わせました。
・・・と言うと、かなり勇ましく聞こえるかもしれませんが、実際には妻の顔色を伺いながらの、ドキドキと遠慮がちな行為でした。
それでもサワサワとした妻の恥毛の感触が、心地よく私の口に絡みつきます。

 『パシャパシャ』
 「はい、記念写真ですよ!」
そう言ってはしゃぎながら、高橋さんが写真を撮って回っています。
 「んんん・・・」
乳房を鈴木さんに、唇を山本さんに、そして太ももと恥毛を私に占領された妻が喘ぎ声を洩らします。
 「みなさん、お楽しみですね。」
他に空いている部分もなかったため妻の右手を握っていた副会長がそう言いながら、その手を自分の股間にあてがいました。
ビクッとして妻が反射的に手を引っ込めます。
副会長はその手を離さず、再び股間に持っていき、強引にズボンの上からペニスを触らせようとしました。

 「ぅうん・・・」
妻は山本さんに唇をふさがれたまま、いやいやをしました。
きつく手のひらを握り締め、少しでもペニスの感覚が伝わらないようにしているようでした。
副会長は強引に妻の指を一本ずつはがし、やがて手のひらをペニスに触らせることに成功しました。
副会長は、ゆっくりと妻の手を上下させ、自分のペニスをしごかせました。
 「んんーー」
妻が一生懸命抵抗します。
そのうち副会長は、もう片方の手でゆっくりとズボンのチャックを下ろし、自分のペニスを取り出しました。
妻の目の前で副会長のペニスが半立ちになっています。
山本さんもキスを中断して、唖然としていました。
 「いやあああああ!!!!」
山本さんの執拗なキスから解放された妻の顔に恐怖がはしります。
男性器を目の前にし、改めて自分の立場の危うさを認識したのでしょうか。
「出さないで・・・ください。しまってください!ちょっとあなた、やめさせて!!」
妻は必死に見まいとしています。

 「そんな・・・せっかく奥さんに触ってもらおうと思って出したのに。ちょっとでいいから触ってくださいよ。ねえご主人、それくらいいいですよね。」
副会長が中年特有のだらりと伸びた性器を弄びながら言いました。
 「え?ええ、まあ・・・」
と曖昧に答える私を制して、
 「だめ、無理です!!」
と、妻がはっきりといいました。
 「あなた、どうかしてるんじゃないの!?」
妻が続けて、私をにらみつけながら言いました。
副会長は仕方なく、自分でペニスをしごきだしました。
 「ほら、奥さんがしてくれないんだったら、自分でしちゃうよ。奥さんにかかっちゃっても知らないよ。」
いつのまにか副会長の言葉遣いも乱暴になっています。
 「そんな。お願いだから、止めてください。もうしまって・・・」
妻が、また気弱に言いました。
 「わかったよ。しまうからさ。でも、ちょっとだけ触って。3分。それで我慢するからさ。」
 「無理です・・・・・」
 「じゃあ、2分」
 「・・・・・」
 「たのむよ、奥さん。」
副会長が情けない顔をして見せました。
 「・・・・・」
 「1分だけ、それでもうお開きにしますから」
 「1分・・・ですか・・・」
 「うん。私は約束を守る男ですよ。ご主人、きっちり1分計ってよ。」
副会長は私に指示をすると、妻が掴みやすいように腰を突き出しました。
 「ちょっと、まだ返事したわけじゃ・・・」
妻はそう言って、私の顔を見ました。



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エス 5/26(土) 09:18:32 No.20070526091832 削除
第5章 山本さんに愛撫された妻

(1)

 妻は12年前に短大を卒業した後OLをしていましたが、ある事情で1年間で辞めてしまいました。
その後子供好きの妻は、結婚して子供が出来るまでの4年間、保母さんとして毎日充実した日々を過ごしていました。
 私も何度か父兄参観や運動会のイベントには、よそのお父さんに混じって妻の働く姿を見学していたものでした。
 ジャージ姿で子供たちを追い回す妻はとてもかわいらしく、それでいて新妻の色気のようなものも振りまいていました。
 ある日の参観日では、園児が「先生、パパが先生のこと可愛いって言ってたよ!」と父親の前で発表し、その父親が顔を赤らめるというほのぼのとしたシーンに、うれしさのあまり今すぐ自分が夫だと名乗り出たいような衝動に駆られたこともありました。
 またある日の運動会では、よそのお父さんが子供を取る振りをしながら妻を盗撮しているしているのを発見し、憤りと興奮を覚えたものでした。
必死に働く姿は無防備でもあり、ジャージ越しにパンティのラインがくっきり現れていても、気にするどころではなかったようでした。

 思えば妻が視姦されたり、陵辱されたりすることを想像して興奮するようになったのは、その頃からではないかと思います。
 私はそれ以来、妻に私の性癖を悟られない範囲で、なるべく薄手の服や短いスカートをはくように仕向けていました。
 こうして『妻を他人に晒したい』という欲望は、私の中で日増しにエスカレートしていったのです。
 そんな私の願いがとうとうかなったと言っていいのでしょう。
今まさに妻が、前屈の姿勢で近所の中年オヤジたちに秘部を晒しているのです。
それだけではなく、その卑猥に形づいた妻の膣は、成熟した大人の女性としての十分な反応を見せているのです。

 私は、妻のヒダ壁を指ですくいました。
妻の淫汁が指に絡みつきます。
そのまま妻の膣を指で掻き回してしまいたい衝動をじっと抑え、淫蜜でべとつく指を、そのままクリトリスに運びました。
 「あん!」
妻が『ビクッ』と仰け反ります。
 「いやああん。あなた、やめて!」
妻のヒダ壁からどんどん淫蜜が湧き出してきました。
 「皆さんに許してもらうためだ、これくらい我慢しなさい」
私は意地悪く、クリトリスへの愛撫を続けました。
 「だめ、あん。そこは、いやああ!!・・・あぅ・・・」
妻が可愛い声で悶えます。
 「ご主人、ちょっと指入れてみてよ」
鈴木さんの言葉を受けて、私は妻の膣内に人差し指を挿入しました。

 妻の中はドロドロと流れ出る愛液で満たされ、私の指を抵抗なく受け入れました。
恥辱か快感か、妻の顔が淫らに歪みます。
普段決して他人に見せるはずのない顔でした。
私は妻の膣内で指を小刻みに震わせました。
 「あーーん。いやん。」
妻の声が大きくなります。
 副会長と山本さんが覗き込んでいます。
 「おー、綺麗なオ○ンコだ。」
 「かなり潤ってますよ。」
二人は、今にも妻の秘部に手を伸ばしそうでした。
私は二人によく見えるように妻の膣穴から指を抜き、妻の膣口を解放しました。
 『さあ、好きなように妻に触れてください』そんな気持ちでした。
妻の両ヒダがまるで私の指が抜けていくのを惜しむかのようにヒクヒクと動いています。
妻の恥ずかしい穴は、二人の前に完全に開かれてしまいました。

 「奥さんのオ○ンコもいいけど、この背中のラインも綺麗じゃないですか。」
そういいながら、副会長が妻の背中から腰にかけて撫で回します。山本さんも、
 「このくびれがいいですよね。それにこのお尻にかけてのライン。ああ、いい肌触りだ。うちの妻とはぜんぜん違う。」
と言いながら、妻の体に指を這わせます。
 「あっ・・・あん!」
山本さんの指の動きに合わせるように、妻が体をくねらせます。
 「そして、このオッパイ。乳首もイヤらしいですよ。さすがは人妻。このオッパイをご主人は自由にしているわけですね・・・」
山本さんはそんなことを言いながら、お尻からお腹、そして乳房に手を這わせています。
前かがみにさせられている妻の乳房がフルフルと揺れています。
 「おおー!プルンプルンですね。ほら、田中さんも試してみてください。」
山本さんがまるで自分のもののように、妻の乳房を触らせています。
 「本当ですね。とても揉み心地がよいおっぱいです。」
副会長も妻の乳房の感触に感激している様子でした。
 「ああん。」
妻は自分の乳房を陵辱する中年の愛撫に、身をよじって応えています。
 『ばか、何いちいち声出してるんだ。』
妻の思いがけない反応に、私の脳が再び嫉妬で焦げました。
 「鈴木さん、もういちど奥さんのおっぱいがよく見えるように、体を起こしてくれませんか?奥さんだって、このままじゃ疲れるでしょう」
副会長の一言で、妻は自身の内部まで公開している屈辱的な格好を一旦解かれました。



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エス 5/26(土) 00:10:00 No.20070526001000 削除
(3)

 「おおー、いい格好だ」
副会長が手をたたいて喜んでいます。
高橋さんがローアングルでフラッシュをたきました。
 「奥さんのアソコが丸見えだ!」
山本さんにそう言われて、妻はあわててお尻を手で隠しました。
 「だめですよ。もっとみんなに見てもらいましょう。」
鈴木さんが妻の両手を再びねじり上げるように掴みました。
今度はバンザイの格好ではなく、妻が前かがみになるように腕を下げました。
 「やめて・・・ください」
疲れてきた鈴木さんも、近くにあった丸いすに腰掛け、妻の手を掴んだまま自分の前に置きました。
妻の手は腰掛けた鈴木さんの股間付近に、お尻は突き出すような格好でみんなの方に向けられています。
手首の自由を奪われ、ふとももの付け根までパンティをずり下ろされた妻は、まさに「晒し者」でした。

 「うーん、でもやっぱり奥のほうまでは、よく見えないなあ」
副会長が妻の秘部を覗き込みながら言いました。
 「奥さん、もっとよく見えるようにちょっと脚を開いてくれませんか?」
 「そんな・・・。無理です。おしまいにしてください。もう許して!!」
妻が懇願するのを無視して、
 「しょうがない奥さんだなあ、ご主人からも何とか言ってくださいよ。」
と、副会長はまた私に振ります。
ほとんど全裸の妻をこれ以上辱めることには罪悪感を感じていましたが、それをはるかに勝る興奮が、私の意志を支配していました。
 「もう少しだけ我慢して・・・」
そう言いながら、私はゆっくりと妻のお尻に触れました。
妻のお尻は、細い腰と対照的にムッチリと肉付いて、とても官能的な形をしています。
「エッチなカラダ」とでも言いましょうか。
私は、出来るだけ官能的に妻のお尻を撫で回しました。
私の汗で、妻のお尻が湿ってゆきます。
本当はこのままほお擦りしたいくらいでしたが、妻の恥部を見たがっているギャラリーのギラギラした視線を感じ、次に進まざるを得ませんでした。

 「あなた、お願い・・・。もうやめて」
今まで私を半ば無視していた妻も、さすがにこの状況に怯えたのか私に懇願してきました。
今にして思えば、これが夫婦の信頼をつなぎとめるための、妻からの最後通告だったのかもしれません。
 「リクエストだから・・・」
興奮状態の私は、そうとは気づかず妻の秘部に指を近づけました。
 間近で見ると恥毛の奥にわずかに妻の陰唇が見えます。
少なくとも結婚後は、私以外の手が触れることを許したことのないはずの妻の陰唇は、まるで私への貞操を誓うかのようにぴったりと閉じられています。
私はそんな妻にいとおしさを感じながら、そこに軽く指で触れました。
妻の恥毛を掻き分け、二枚の花びらのようなそれを探り出すと、指先に神経を集中するまでもなく、温かい陰唇の感触が伝わってきました。

 『パシャパシャ』Mさんのカメラが、容赦なく妻の恥ずかしい姿を捉えます。
 「いや、そんなところ撮らないで!!」
妻が、振り返って叫びます。
 「じゃあ開きますよ。みなさん、妻をよく見てください」
私は、わざと妻が恥ずかしがりそうな言葉を探して言いました。
親指で妻のお尻をしっかりとつかみ、左右4本ずつの指を左右のビラビラに引っ掛けました。
 「見ないで・・・」
最後の抵抗を試みるかのように暴れる妻を、鈴木さんがしっかり押さえます。
 「ほら、皆さんにお前の中をお見せするぞ。」
自分の奥に眠っていた性癖が完全に顔を出し、私は自分でも信じられないことを口走っていました。
 「いやあああ!!」

 『ニチャッ』という音がして、ぴったり閉じていた2枚のビラビラがはがれてゆきます。
ピンク色に光る、妻の膣が見えてきました。
男たちの行為を嫌悪していたはずの妻の内部は、驚くほど潤っていました。
 「ああん。恥ずかしい・・・」
妻は、陰部を濡らしてしまったことに戸惑っていました。
 「おおう、すごい!!」
 「奥までばっちり見えますよ」
 「きれいな奥さんでも、やっぱりここは、こんなにいやらしい形なんですねぇ」
 副会長、山本さん、そして高橋さんのカメラが、思い思いの感想を口にしながら顔を近づけてきました。





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エス 5/24(木) 23:43:44 No.20070524234344 削除
(2)

 「いやあ、お恥ずかしい。お見せするほどのものではないですが・・・」
すっかり場の雰囲気に飲まれていた私は何とか冷静さを取り繕い、少しおどけた調子で言いました。
 「いやいや、ご謙遜を。とてもきれいなお体じゃありませんか。」
 「本当、ご主人がうらやましいですよ。」
みんなが私を煽ります。
 「しょうがない。今後のためだ・・・。今だけ、我慢してくれ・・・」
私は、睨むように見つめる妻から目をそらし、言い訳をしながら妻のパンティに手をかけました。
 「さあ、みなさん。よく見てくださいね。妻でーす」
私は、精一杯道化て見せました。
 すでに鈴木さんが、妻が抵抗しないように両手首を掴んでバンザイさせています。
 妻はちょうど腰骨の辺までのわりと浅めの白いパンティをはいていました。
妻の恥ずかしい部分を隠す生地にもレースをあしらった、私のお気に入りでした。
『私の勝負パンツよ』妻が微笑いながらそう言っていたのを思い出しました。
私は、陰毛の質感で少しモコモコと膨らむパンティをゆっくりとずらしはじめました。

 「ご主人、ゆっくり、ゆっくり」
またしても高橋さんです。
鈴木さんは、パンティを脱がせやすいように、押し付けていた股間を少し引いていました。
少しずつパンティがずれるにつれて、ムッチリとお尻に貼り付いていたパンティにしわがよってきました。 
 「奥さん、毛が見えてきました。」
俯いて唇をかんでいる妻を、山本さんが冷やかしました。
 「いや・・・」
妻が懸命に脚を閉じています。
 私は、半分ほど陰毛を露出させたところで、いったん動きを止めました。
どうせ高橋さんにそう指示されるのが、わかっていたからです。
 「さすがご主人!焦らしますなぁ。」
副会長に言われると、褒められたような気持ちがして、なぜかうれしくなりました。
 『パシャパシャ』当然のように高橋さんが写真を撮り続けています。
白いパンティから覗く黒い陰毛のコントラストがとてもエッチでした。

 「いよいよですね・・・」
と言う副会長に促されるように、私は再び妻のパンティを下ろし始めました。
ちょうど脚の付け根までパンティを下ろし、陰毛を完全に露出したところで、再び動きを止めました。
相変わらず妻の手は自由にならず、恥ずかしい陰毛を隠すことすらできません。
妻の陰毛は綺麗に、そして十分に生え揃い、まるで中年オヤジのイヤらしい視線から恥ずかしい割れ目を守っているかのようでした。
 「いい眺めですよ、奥さん。」
山本さんが言いました。
 『パシャパシャ』おそらく高橋さんは、妻の恥部をクローズアップしてるのでしょう。
 『妻の恥ずかしいところが撮られている・・・。しかも、私の手で脱がしてしまって・・・』
興奮が脳内を駆け巡りました。
 『妻をもっと見てください!目で犯してください!!』
私は心の中で叫んでいました。

 「奥さん、ちょっと一回りしてもらえますか?かわいいお尻も見せてくださいよ。」
副会長が声を掛けます。
その言葉を受けて鈴木さんが手を離すと、妻は急いで後ろを向きました。
胸や恥毛を見られるより、お尻のほうがましだと思ったのでしょうが、図らずも副会長のリクエストどおりの格好となりました。
しかし、妻の正面には鈴木さんがいました。
 「おお、奥さんのお毛々だ。」
そう言いながら、鈴木さんは妻のワレメを人差しで擦り上げました。
 『な、なにやってんだ!鈴木!!』
私はまたまた心の中で、鈴木さんに凄みました。
大事な妻に、勝手なことをされては、たまりません・・・。
私の脳みそは完全に二つに分離し、溶けだしているようでした。
自分で妻を辱めて興奮しておきながら、一方で鈴木さんの行動に憤りを覚えているのです。
 「いやあ!」
突然のことに、妻もびっくりして腰を引いてしまいました。
その結果、妻は男たちに向かって思いっきりお尻を突き出してしまったのです。



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エス 5/23(水) 21:37:52 No.20070523213752 削除
第4章 全裸にされた妻

(1)

 「奥さん、ちょっと手ブラしてみてください」
高橋さんが再び張り切っています。
 「さあ奥さん、リクエストですよ」 
そう言って、鈴木さんが妻の両手を自由にしました。
 「いや!」
妻はまた腕組みをして乳房を隠してしまいました。
 「そうじゃないでしょ!!」
鈴木さんが再び妻の腕を引き剥がし、無理やり手のひらで乳房を押さえさせました。
昔テレビコマーシャルで見たことのある「手ブラお姉さん」ならぬ「手ブラ奥さん」です。
 「他にリクエストはないですか?」
副会長が調子に乗って仕切ります。
 「だっちゅうのお願いします!」
山本さんが昔はやったポーズをリクエストしました。
 「これでいいですか・・・」
妻は声を震わせながら、ぎこちなく乳房を両脇で挟み込みました。
以外に大きい妻の胸に、男たちが生唾を飲み込んでいます。
 「次、オッパイ持ち上げて、下乳を見せてくださーい!!」
夫である私ですらさせたことのない格好を、みんなが次々と求めます。

 こうしてしばらくの間、妻はトップレスのまま男たちの思い思いの格好をさせられ、その恥ずかしい姿はすべて高橋さんのカメラに収められてしまいました。
 10ポーズほど取らされた頃でしょうか、さきほどから大人しく見ていた副会長が、
 「そろそろ、奥さんの大事なところも見せてもらいたいですね」
と、余裕の表情で言いました。
 『とうとう、妻の恥部が男たちの目に晒される・・・。』
当然の成り行きとはいえ、私の思いは複雑でした。
 『男たちは、妻の性器を目に焼き付けるだろう・・・。当然、高橋さんは妻の奥の方まで撮ろうと狙っているに違いない・・・。妻の写真はみんなに配られ、俺だけのものであったはずの妻が、男たちのオナニーのネタとして、共有されてしまう・・・。』
 『妻は当然拒むだろう・・・。助けてやらなければ・・・。ここまで言うことを聞いたのだから、この辺で許してもらおう・・・。もう十分だ・・・。これ以上妻を傷つけてはだめだ・・・。ほら、早く切り出せ・・・。自分の妻が、他人の目に犯されているんだぞ・・・。「もう、この辺で、勘弁してください」と言うんだ・・・今がそのタイミングだ。・・・』
反発する本能と理性が私の脳を焦がしました。
 
 「あのぅ・・・」
そう、言いかける私を制するように、鈴木さんが妻の顔を後ろから覗き込んで言いました。
 「奥さん、田中さんがあんなこと言ってますけど、どうしますか?」
 「・・・・もうお終いにしてください。」
妻は力なく答えましたが、鈴木さんは全く無視しました。
 「田中さん、どうやって脱いでもらいましょうか。」
 「やっぱり、自分で脱いでもらいましょう。奥さんのストリップだ。」
 「ダメ。絶対ダメ!」
妻は、イヤイヤと激しくかぶりを振りました。
私は、口を挟むタイミングを逃してしまいました。
『せめて妻が私に助けを求めてくれたなら・・・』
と、思いましたが、それが自分に対する言い訳であることは、自分が一番よく分かっていました。
結局、私の中のM性が完全に私自身を支配してしまっていたのです。
私の官能は、嫌がる妻をみんなと一緒に責め立てることではなく、大事な妻が近所の中年たちに陵辱されていることにこそ刺激されるのでした。

 「奥さん、みんなのお願いを聞くんでしょう?これが田中さんのお願いなんですよ。」
鈴木さんが、妻の後ろから言いました。
 「そんな約束してません・・・」
妻が再び胸を隠すように腕組みをしながら答えます。
 「奥さん、そりゃあないですよ。」
鈴木さんが妻の腕をはがしながら、返します。
 「副会長さんまで・・・。ひどい・・・です。」
妻は泣きそうな顔を副会長に向けました。
 「ひどいとは何ですか?私があなたたちのために骨を折ってあげているんじゃないですか。それとも、不正のことマンション中に公表しましょうか?」
 結局、信頼していた副会長に、妻も私も上手く乗せられただけだったのでしょうか・・・。
副会長にそう言われると、妻もまた黙るしかありませんでした。
 「ほら、早くしないと・・・まだ、山本さんのお願いだって残ってるんですから。」
 「・・・・・・いや・・です。」
 「奥さんが脱がないんじゃ、しょうがないですねえ。」
相変わらず妻のお尻に自分の股間を擦り付けながら鈴木さんが続けます。
 「じゃあ、ご主人にお願いしちゃいましょうか。」
突然の指名に、私は口から心臓が飛び出そうになりました。



妻の入院 11
医薬情報担当 5/23(水) 16:01:52 No.20070523160152 削除
 長い、長い時間が経ったように感じました。
 あいかわらず誠君の背中が同じリズムで揺れ続けています。
 ふと気がつきました。
 そう言えば、妻が黙り込んでから、誠君は、あたらしい布を取るために動いていませんでした。
『あ!』
 思い出しました。
 妻がさっき、直接、と叫びかけて叱りつけられたこと。
 あれは、まさか、誠君の指そのものが妻の柔肉に使われていると言うことでしょうか。
 だとすると、幼なじみの同い年の男の指が、妻の女性自身をこんなにも長くかき回し続けていることになります。
 指にしろ、ガーゼでにしろ、もはや、誠君がしていることは、妻への悪戯以上の何者でもないことは明白でした。
 これだけ長く、オンナそのものの部分に指を使われれば、いくら妻でも、何も感じないというわけには、いかないのではないか。
 私は恐れました。
 このままでは、妻が、私にしか見せないはずのオンナの恥ずかしい頂点に届く瞬間を、誠君に見せてしまうのではないかと。
 治療のために、身体を見せるのは必要でしょう。世話をするのに必要なら排泄行為を見られることも必要かもしれません。
 場合によっては、子宮に達する中を覗くことだって、子どもを授かる時には、いずれはあるはずです。
 しかし、オーガズムに達するところは別です。
 妻が感じているとすれば、秘所は濡れそぼっているはずです。
 そんな所は、医療とは何の関係もない上に、男を受け入れるべく準備の整ったいやらしい身体、そして、感じている表情を私以外の男が見て良いはずはありません。
 こんなことは一刻も早くやめさせるべきでした。 
 しかし、どんな顔をして怒鳴り込めばいいのでしょう。
 誠君は、妻の秘所をきれいにしていると言っています。
 たとえそれが口実であっても、奥さんの世話を焼いていたと言われれば、医者に、その行為の正当性を争うのは、不可能です。
 何よりも、妻自身が悪戯されたと認めないに決まっています。
 だからと言って、ずっと見ていたぞ、と叫べば、今度は妻がどう思うでしょうか。
 知っていたなら、なぜ、もっと早く止めなかったのだと妻に言われたら、なんと言ったらいいのか、思い浮かびません。
 かといって、このままの成り行きを見ているのは、あまりにも辛すぎます。
 悩んだあげくに行動を起こせず、できることと言えばおろおろするだけでした。
 そのくせ、私の怒張は、さっきから一向に衰える気配もなく、わずかに身動きする度に下着とこすれ、その刺激がたまらなく甘く響くのです。
 まるで、やりたい盛りの中学生のように、怒張がひどく過敏になっていました。
 このまま、怒張を突っ張らせたままの姿で妻の前に立つなんてことは、思いも寄らないことです。
 進退窮まるとはこのことでした。
 ただ、じっとりと、嫌な脂汗だけが、背中に流れます。
『誠君、もう十分だろ、そろそろ。頼む、やめてくれ、もう、このままでは』
 哀願に等しい気持ちだったのかもしれません。
 心の中でいくら呼びかけても、誠君の背中は、リズミカルに揺れ、妻の顔が時折、何かを拒否するように鋭く左右に振られます。
 まるで、身体に起こっている何かを拒否するように。
『このままでは、もうすぐ』
 まもなく何が起きるのか、もはや明確でした。
 しかし、身体が硬直したまま、考えることを拒否したかのように、頭の中が真っ白になっています。
 つまりは、モニタを見つめているしかなかったのです。
 その時、突然でした。
 妻が、目を開け、押し殺したような、そのくせひどく色っぽく叫んだのです。
「あう、ま、まこ、ちゃん、あう、だめぇ」
「さ、もう少しだよ」
「まこちゃん、も、もう、いいから、いい、って、あう、もう、もう」
 せっぱ詰まった声でしたが、誠君は一向にやめる様子はありません。
 肩が同じリズムで揺れていました。
 一方で、妻の声は、せっぱ詰まってこそいましたが、そこには、怒りの色はなく、むしろ、メスの媚びがねっとりと含まれている気がしました。
「あぁ、お願いよぉ、あう、だめ、だめなんだからぁ」
 甘えを含んだその声は、もはや、いくら違うと思いこもうとしても、もはや自分をごまかせるはずもありません。
 まぎれもなく、発情したメスの声そのものでした。
 たまさか、戯れに、前戲だけで妻を逝かせようとすると、逝ってしまう直前に、きまってこんな声を放つのです。
『美穂が逝ってしまう』
 呪縛が急にほどけたように感じました。
 妻が私以外の男に逝かされてしまうのは、やはり何があっても許せません。
 もはや、ためらってなどいられないのです。
『やめさせなきゃ』
 しかし、遅すぎました。
 立ち上がったその瞬間です。誠君の声と妻の声が被さるように聞こえてきました。
「大丈夫だよ。美穂ちゃん、誰だって。ね、ほら、大丈夫、そう。そうだよ、僕に任せて、そのまま」
「あ、あ、う、だ、だめ、だめ、あ、あ、あ、ああ!だめぇ!」
 一瞬、妻の目が大きく開き、大切な何かを失ったかのように虚空を見つめました。
 つかの間、時が止まったかのように見えました。
「ああぁあ!」
 仰け反るように頭を枕に沈めながら、一際大きな声を放ったのです。
『美穂が逝ってしまった』
 立ち上がりかけたまま、身体が凍ったように動けなくなります。
 しかし、その瞬間、今まで、こらえにこらえてきていた私の怒張が、下着の中で強くこすれてしまったのです。
 まさに、最後の一毛というやつでした。
 その瞬間、妻の快感が私に伝染したように、たったそれだけのことで、ズボンの中に放出してしまいした。
 それは、今まで感じたこともないほど惨めで、それでいて悪魔が取り憑いたように甘美な射精だったのです。



妻の入院 10
医薬情報担当 5/23(水) 16:00:58 No.20070523160058 削除
 もはや、妻は、抗議の声さえ上げなくなっていました。
 あまりの羞恥に、言葉を紡ぐことが不可能になったのでしょう。
「ちょ、直接は…」
 ただ、一度だけ、狼狽したように、叫びかけましたが、静かに、と叱りつけた時のきつい調子に、黙ってしまうしかありません。
 チューブをつけたままの左手をそっと両目の上に横断するように載せ、ほんわりと開いた唇から、いくぶん荒くなった呼吸をするだけの姿勢になったのです。
 誠君は、相変わらず妻の上にのしかかるようにかがみ込んで、大きく広げた妻の秘所を覗き込みながら、じっくりと丁寧に拭き続けているようでした。
 もちろん、きちんときれいにするためには、その対象を見るのは当然でが、その「熱心」さには、医者という立場以上のものを感じてしまいます。
 妻も、それを感じているに違いありません。
 しかし、妻がどう思おうと、そして、いくら恥ずかしくても、しょせんは身動きできない患者の身です。
 悪いことに、相手は、他ならぬ妻自身が「医者だ」と思いこもうとしている人間でした。
 患者が、医者のすることに、どんな文句がつけられるというのでしょう。
 どんなに恥ずかしいことであっても、医療のためという口実があれば、患者が逆らうことは不可能です。
 同年齢の男性に排泄する瞬間を見られ、その世話をされる。
 女性にとっては、究極の羞恥とも思える行為です。
 妻のように羞恥心が強い女性にとって、大げさに言えば、そんなことをされて生きていられるはずがないのです。
 それを、やむを得ないものとして正当化するためには、相手が医者であると思いこむしかありません。
 だから、誠君に医者としての権威を認める必要性は、誰よりも妻にとって必要なことでした。
 相手を医者だと認める必要性が妻自身にあるとなると、何をされても、出来ることは、羞恥の時間が早く過ぎてほしいと、身をすくめて祈ることだけだったのです。
 妻の祈りを無視して、白衣の背中がリズミカルに揺れ、その度にヒク、ヒクッと裸の妻の肩が揺れています。
 もはや、哀願すらもできませんでした。
 左手で両目を隠しながら、時折、ため息のような小さな声で、ああ、とか、あぅといった声を漏らすだけになったのです。
 その声は、ますます、ベッドで聞く声とそっくりになっていました。
『美穂、まさか、感じ… いや、そんなはずは、きっと、これは、恥ずかしさを我慢しきれなくったから…』
 時折漏らす声は、あまりの羞恥に耐えきれないせいだと、思おうとしていました。
 妻が私以外の男の手で、それも、愛撫ではない行為で感じるはずがない。
 どうにかして、そう思いこみたかったのです。
 しかし、ダメでした。
 その声は、ベッドの上で私に責め立てられた妻が、ついに耐えきれずに漏らす声とあまりにも似すぎていたからです。
 いえ、こうやって、壁越しに聞いているせいでしょうか。ベッドで聞く声よりも、ねっとりと、淫靡な物を含んでいるように聞こえます。
 それは、あたかも、夫の私の愛撫を受けている時よりも、何倍も何十倍も感じているようにさえ思えるものでした。
 もちろん、それは、私の妄想に決まっています。
 いえ、そうでなければならないのです。
『美穂ぉ』
 心の中で、応援するかのように妻の名を何度も呼んでいました。



妻の入院 9
医薬情報担当 5/23(水) 15:59:26 No.20070523155926 削除
「ね、まこちゃん、こんなカッコ」
「ちょっとだからね」
「だけど、こんな、いやあ」
「イヤも何もない、治療のために必要なことは、患者さんに我慢してもらわなくてはならない。たとえ相手が美穂ちゃんでも、それは同じだよ」
「でも…」
「医者の言うことは聞かないとね。いくら旦那さんがしばらく戻らないと言っても、こんな所を見られたい?」
「そんなのダメよ」
「旦那さんの前で、こんな格好したい?」
「ぜったい嫌!」
 あれ、っと思いました。私がしばらく戻らないことをどうやら妻は話したのでしょう。どおりで、私が戻ることを気にする様子がないとは思いました。
 それにしても、現に、誠君に見せている姿を、夫である私が見るのは嫌というのはどういうことでしょうか。
 やはり、医者になら、見せられるという部分があるのかもしれません。
「ほら、美穂ちゃんも、早いとこ、終わった方が良いでしょ」
「そりゃ、そうだけど」
「じゃあ、ちゃんと拭きやすいように、我慢、我慢。大丈夫、すぐ終わるからね」
「くっ」
 首を仰け反らせて、声にならない声を出して、目を閉じます。
 持ち上げられた膝は、曲げたまま大きく外側に広げ、抱え込むような位置に持ち上げられています。
 白衣の背中が邪魔して見えませんが、こんなカタチで広げられてしまえば、どうなってしまうかわかりきっています。
 下に吊られているギプスの右脚が真っ直ぐなったままでも、秘所が余すところなく、この明るい照明の下であからさまになってしまうはずでした。
 白衣の影で見えぬ妻の秘所を思い浮かべて、ズボンの中で硬くなりすぎた怒張の角度を、腰を引くようにしてそっと直します。
 それだけで、鈍い痛みにも似た快感が怒張からジーンと響いてきます。
 そんな私の困惑など、もちろん知らず、モニタの向こうでは、白衣の背中が着々と動いています。
 妻は恥ずかしがり屋です。
 人前で脚を広げる姿どころか、ミニスカートは、タイトなもの以外はけっして穿こうとしなません。
 結婚前に、二人でプールに行った時も、ビキニはもってのほか。
 私と一緒にいる間、パレオとかいう、腰回りを覆う布も絶対に外しませんでした。
 結婚以来、処女から、ずいぶんエッチなことを一つずつ教え込んできました。それでも、いまだに明るい場所では、脚を広げる動作などとんでもないと思っている妻でした。
 それが、まさか、人生でこんな目に遭うとは思っても見なかったはずです。
 事実上の全裸で、幼なじみの男の前で、夫である私にすら見せたこともないほどあからさまに、脚を広げ、秘所をさらけ出しているのです。
 こうなっては、誠君を医者と思いこむことで、ようやく、この恥ずかしさに耐えようとしているはずでした。
 しかし、そうは言っても、そこは、幼なじみだという甘えが混ざるのでしょう。
 本来の医者相手なら、黙って従うしかないはずなのに、力を入れて抵抗こそしないものの、甘えの混じった言葉で一生懸命に訴えています。
「あ、そ、そんな、ねぇ」
「大丈夫、痛くしないようにするからね」
「あう、だからって、あん、そんなとこ、もう、いいから、ね、まこちゃん」
「大丈夫、ほら、力を抜いて、拭くだけなんだから、心配ないよ」
「だって、そんなに汚れてなんて」
「さっきも言っただろ。今くらいの時が一番分泌物が増えるんだし、奥まできちんと拭かないと、リスクが高くなるって」
「だって」
「ああ、こんなことなら、洗浄キットも持ってくれば良かった。今日は、とりあえず、そっと拭くだけだけど」
「恥ずかしいから、もう良いの、ね、もう」
「恥ずかしくても必要なら我慢しないとね。そのために医者がいるんだ。ほら、そっとする分、ちょっと時間がかかるけどさ、痛くないはずだから、ね、そうだろ?」
「あん、痛くは、ないけど、ちょっと、あぅ、あぁ、いやぁ」
 身体の陰になって見えませんが、どうやら、持ち上げた膝をそのまま右手でおさえて、左手を微妙に動かしているようでした。
 妻の秘所を拭う手元は見えませんが、妻の肩が、その度に、ヒク、ヒクッと震えるので、それと分かります。
 入院以来そのままの秘所をきれいに拭く、という目的を聞かされていなければ、とんでもなく淫らな愛撫に見えます。
 いえ、目的を聞かされていても、それはまさしく愛撫にしか見えませんでした。
 手元が見えない分、誠君の左手がどのように動かされているのか、妄想がムクムクともたげてきます。
「ね、ほら、大丈夫でしょ。痛くない?」 
「そりゃ、痛くはないけど、あう」
 妻が、恥ずかしさに頬を紅潮させ、目を閉じています。
「ほら、こっちも、ね」
「そ、そこは、ちょ、ちょっと、あう」
「大丈夫、ほら、痛くない、この部分も意外に、ね」
「あう、そんなとこ、あうぅ、だめぇ」
 まるで睦言を交わすように、だんだんと声が密やかになってきていました。 
「ほら、ここ、旦那さんだって触りたいだろうからさ、こうやって、きれいにしておかないとね。でも、ダメだよ、まだ、足に響くからセックスをしちゃ」
「ちょっと、そんなこと、あう、するわけない、あうう、でしょ」
 目を開けることも出来ないほど恥ずかしそうな様子で、やや顎を上げ、ほんわりと広がった唇から、抗議の言葉と羞恥のため息を交互に吐いていました。
 もっとも、その「ため息」も、夫の私が聞くのでなければ、女性が快感を感じて漏らした、嬌声まじりのものだと聞き違えていたかもしれませんけれど。
「あぁ、だめ、あふう」
「まあ、いいから、いいから。さ、じっとして」
「あぁ、でも、そんなとこ…」
「はいはい、さ、ちょっと、こっちの脚、そう、もうちょっと外に、力を抜いて。いいね、身体が柔らかい人は治りも良いもの。美穂ちゃん、こんなに柔らかいなんて」
「え、ちょっと、まこちゃん、そんな、だ、ダメだったら、あぁ、いやぁ」
 妻の足はさらに広げられてしまったようです。
 これでは、秘唇をことさらに指で広げなくても、自然と内側の入り口までもが丸見えになってしまうはずでした。
 ひょっとして、クリトリスすら、隠している包皮がめくれ、顔を出しているかもしれません。
 白衣の陰の向こうでは、妻の秘所が、明るい病室の灯の中で、夫である私ですら見たこともないほどあからさまになっているはずだったのです。



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エス 5/22(火) 22:45:35 No.20070522224535 削除
(2)

 「いやあ!やめて!!」
妻の両腕は鈴木さんに抱きかかえられており、体を揺らして抵抗するのが精一杯でした。
そのうちブラジャーのカップが浮き上がり、妻の乳輪がチラリとのぞきました。
鈴木さんがブラジャーのホックをはずすのに成功したようです。
妻の乳房から外れたブラジャーが、抵抗して身をよじるたびに上下左右にずれ、そのたびに乳首がチラチラとのぞきます。
 「おおお!!」
一同の目が釘付けになりました。
私も鈴木さんの暴走を止めることができず、ただうろたえていました。
高橋さんは、相変わらず『パシャパシャ』やってます。
やがて妻のブラジャーが上に持ち上がりました。
ブラジャーの下側のワイヤーが妻の乳首のちょうど上を押さえつけ、乳房が卑猥に歪んでいます。
とうとう妻の両方の乳首が露出しました。
鈴木さんは「はあはあ」言いながら硬くなった自分の股間を妻の秘部へグリグリと押し付けていました。
 妻は、鈴木さんの禿げた頭を掴んで引き剥がそうとしますが、それが余計に鈴木さんを興奮させてしまいました。

 鈴木さんは妻の腰に手を回し、お尻を撫で回しながら左の乳首にむしゃぶりつきました。
 「きゃっ」
と妻は小さく叫び、必死に鈴木さんを引き剥がそうとします。
 「ジュッパ、ジュッパ」
鈴木さんは、餓えた動物のように妻の乳首をしゃぶります。
唇で軽くかんで引っ張ったり、舌先でレロレロと転がしているうちに妻の乳首は自然に勃ってしまったようでした。
私は、『こんなに気持ちの悪いオヤジに舐められても、乳首って勃つんだなぁ・・・』
などと、一瞬冷静に、妻の反応に感心してしまいました。
 妻の悲鳴と、鈴木さんが妻の乳首にしゃぶりつく音、そして高橋さんのカメラの音で、現場は異様な雰囲気に包まれていました。
 やがて鈴木さんは妻のお尻から手を離し、ブラジャーを抜き取りにかかりました。
 「止めてください」
鈴木さんの頭を一生懸命引き剥がそうとしていた妻は、あわててブラジャーを押さえました。
 「ほら奥さん、そんなに押さえちゃブラジャーが傷んじゃうよ。」
鈴木さんはそう言いながら、妻からブラジャーを取り上げ、ソファーの方に放り投げました。

 「いや!」
妻は、腕組みをして必死に胸を見られまいとしています。
 「奥さん、約束なんだから隠しちゃだめだよ。」
 「そんな約束してません!!」
二人のやり取りを、私までもが他人事のように見守っていました。
 鈴木さんに両手首を掴まれた妻は、しばらくバタバタと抵抗していましたが、所詮男の力にかなうわけもなく、あっさりと両手を広げられてしまいました。
妻の形のいい乳房が丸見えになりました。
嫌悪感から、妻の腕には鳥肌が立っています。
 「鈴木さん、見えません。」
山本さんが口を挟みました。
ちょうど妻は、パンティ一枚でバンザイをさせられている格好になっていましたが、山本さんの位置からは鈴木さんの影で見えずらかったようです。
鈴木さんは妻の手首を持ち替えて、クルッと反対側を向かせました。
一瞬で妻の細い体が回転してテレビの方を向き、妻の乳房は私の視界からも消えました。
どうするつもりなのか、一同がいぶかしがっていると、
 「じゃあ、いきますよ。ジャンジャジャーン!!」
奇妙なオリジナルメロディーに乗せて、妻をバンザイさせたまま、鈴木さんはゆっくりと回転を始めました。

 「もう、止めて!!」
普段おとなしい妻が、びっくりするほど大きな声で抵抗しましたが、鈴木さんは全く動じません。
スエットの上下というラフな格好の鈴木さんの股間はパンパンに膨らんでいました。
短身の鈴木さんの股間はちょうど妻のお尻の位置にあり、勃起したそれをお尻のわれめに埋め込むように、ぐいぐいと押し付けていました。
 鈴木さんの股間を軸にして、妻の体がゆっくりと時計回りに回転してゆきます。
私の前を妻の裸体が私の正面を向きましたが、妻は俯いたまま私の方を全く見ません。
妻の乳房を締め付けていたブラジャーの跡が生々しく、卑猥でした。
さきほど鈴木さんにしゃぶられた乳首の周りが、唾液の跡でテラテラと光っています。
妻はまるでトイレを我慢するように、もじもじと太ももをすり合わせ、お尻をくねらせていました。
そうすることで、余計に鈴木さんの股間を刺激しているということに気づいていない様子でした。
 「鈴木さん、オーケイです。」
妻の裸体がちょうど高橋さんの正面を向いたようでした。
『パシャパシャ』というシャッター音と、フラッシュがリビング内に響きます。
 妻はとうとう4人の男たちにヌードを晒し、淫靡に色づいた乳首を、カメラに収められてしまったのです。
60万円の代償として・・・



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エス 5/21(月) 21:20:02 No.20070521212002 削除
第3章  鈴木さんに唇を犯された妻

(1)

 高橋さんの要求は本当にここまででした。
もともと下着フェチなのか、高橋さんは妻のブラジャーとパンティ姿を写真に撮ることが出来て大満足の様子でした。
 「じゃあ、次は私の番ですね」
誰も頼みもしないのに、黙って妻を視姦していた鈴木さんが言いました。
妻と秘密を共有するための儀式のつもりなのでしょうか、いつの間にか役員たちの間に『順番に思い思いの趣向を妻に試すことができる』というルールが出来あがっており、私は黙認させらた格好になっていました。
 「私は、奥さんとキッスがしてみたいねえ。」
ずうずうしくも鈴木さんは言いました。
 「やっぱり若い人とキッスが出来るなんて、そうはないからねえ。」
鈴木さんは短身で禿げていて、おまけにやけに顔が油っぽく、男の私から見てもとても不潔な感じでした。
多分リストラされた会社でも若い女子社員からは陰で「スズキって、キモーい」くらいは言われていたに違いありません。
私も『よりによって妻とキスだなんて、ずうずうしいにも程がある・・・』
と思いましたが、妻の唇が鈴木さんの不潔な口に犯されることを想像すると、異常なほどの興奮も覚えていました。

 「じゃあ、奥さん。」
副会長が、当然のように司会進行役になっていました。
 「お願いします。」
 「ええっ・・・無理です。」
さすがに、妻も顔を強張らせて私のほうを見ました。
心の中での葛藤はありましたが、私は結局妻の唇が陵辱されることを選びました。
 『ちょっとだけ、してあげなさい』
私は、目で合図をしました。
 「ほら奥さん、ご主人もオッケイですって!」
私たちの様子を見ていた山本さんが言いました。
 「さあ奥さん。こっち、こっち。」
鈴木さんは、パンティとブラジャー姿の妻をふたたびテレビの前に連れ出しました。
 「どっちからキスしますか」
副会長が残酷にも妻に尋ねます。
 「もちろん、私が・・・」
と言いかけた鈴木さんを制して、
 「私がします。」
思いがけず妻のほうから、そう言いました。
私の体中の血が一瞬凍りつきましたが、次の瞬間には、一気に沸騰するようなほどの興奮が体中を駆け巡りました。
妻は、完全に開き直ってしまったのでしょうか。
それとも、ここまで追い込まれても何もいえない不甲斐ない私に対するあてつけなのでしょうか。
いずれにしても、普段上品な妻の口からそんな言葉が出たことに、私は強いショックを受けました。
 「高橋さん、写真、写真!!」
山本さんが興奮して叫ぶ前から、高橋さんはとっくにカメラを構えています。

 160センチの妻よりも背の低い鈴木さんは、おどけて上目遣いで妻を見つめました。
 「目をつぶってもらっていいですか・・・?」
妻はそう言うと、鈴木さんの正面に立ちました。
リビングの明るい光に照らされた半裸の妻が、鈴木さんの背中越しにこちらを向いています。
そんな妻を、高橋さんがリビング内を自在に移動し、いろんな角度から遠慮なくカメラに収めます。
 『軽く、唇が触れる程度でいいんだぞ・・・』
私は、祈るような気持ちで妻を見つめました。
私を含めた4人の目が妻の唇に注がれています。
妻は、一瞬覚悟を決めたように軽く深呼吸をしました。
 「・・・」
やはり躊躇する妻を、一同が息を飲んで見守っています。
 「奥さん、がんばって!」
 「大丈夫、大丈夫!」
 「ほら、キーッス!キーッス!!」
無責任な野次は、そのうち、キスコールに変わっていきました。
 『おいおい結婚式の二次会じゃないんだぞ!』
私は、心の中で気弱に突っ込みました。
みんなのコールに煽られるように、妻は唇を鈴木さんに近づけていきました。
 『ああ、とうとう妻が他の男に・・・』
私の体内にアドレナリンが充満し、鳥肌が立ってきました。
今にも気を失いそうです。

 ・・・そして、妻の唇が鈴木さんの唇に触れました。
 『パシャパシャ』すかさず、高橋さんが写真を撮ります。
妻はきつく目を閉じ、じっとしています。
嫌悪感と屈辱で、泣き出しそうになるのを堪えてるようでした。
鈴木さんの唇から少しでも身を守ろうとしているのでしょう、唇もギュッと閉じています。
私は、鈴木さんが無理やり妻の唇をこじ開けて、分厚い舌を差し込むのではないかと、気が気ではありませんでしたが
 『こら、鈴木、早く離れろ!!』
と、またまた心の中で毒づくのが精一杯でした。
 案の定、鈴木さんは舌先で妻の閉じられた唇を嘗め回していましたが、妻の唇は鉄壁でした。
10秒くらいたった頃でしょうか、鈴木さんは妻の口内に侵入するのをあきらめたのでしょう、突然妻のブラジャー越しの左の乳房を掴みました。
鈴木さんの右手のひらと、太い指が妻の乳房に圧力を加えます。
妻の乳房が鈴木さんの指の形に沈みました。
 「ちょ、ちょっと。」
あわてて妻が離れようとすると、鈴木さんはおそいかかるように妻に抱きついてきました。
太くて毛むくじゃらの鈴木さんの腕が、スリムな妻のお尻に回されました。
鈴木さんの手のひらが、今度はパンティ越しに妻のお尻に触っています。
 「いやあ、放して!!」
さすがに恐怖を感じて、妻が叫びました。 
酔っている鈴木さんは、妻の拒絶に興奮したのか、かえって妻を絞め付けます。
背の低い鈴木さんの油ぎった顔が、妻のブラジャーに押し付けられました。
胸の谷間に顔を埋めながら、手でお尻をまさぐっている格好です。
鈴木さんが頬を妻の胸に擦り付けるたびに、妻の白い胸がブラジャーごしに卑猥に歪みます。
パンティごしのお尻と、ブラジャーごしの乳房の感触を堪能しているに違いありません。
鈴木さんはお尻を左手に任せ、右手を妻の腰から上に這わせました。
やがて、背中をまさぐっていた鈴木さんの右手はブラジャーのホックを探りあて、片手ではずそうと奮闘を始めました。





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エス 5/20(日) 18:40:50 No.20070520184050 削除
(3)

 「いいですよ、奥さん」
高橋さんは、片目でレンズを覗きながらカシャカシャと連続的にカメラのシャッターを押しました。
妻のスカートはゆっくりとたくし上げられ、白い太ももがあらわになってゆきます。
いつもの見慣れた太ももですが、自分の手でスカートをめくって他人の目に晒される妻のそれは、普段よりも100倍はエッチでした。
 「はい、ストップ!」
高橋さんが妻の動きを止め、指示を飛ばします。
 「後ろ向いて!」
妻は無言で後ろを向きました。
 「すこしかがんでー!」
高橋さんの指示に妻はもう逆らいません。
こちらにお尻を向けたまま、すこし前かがみになりました。
白いパンティが少しずつ見えてきます。
 「はい、もう少し・・・」
遠慮なく指示を出す高橋さんに頼もしささえ覚えている自分に気づき、慌てて心の中で否定しました。
 『本当に、まずい・・・もうパンティが見えている。この辺で止めないと・・・』
私は必死で何か言おうとしたのですが、結局何も言えませんでした。

 「はい、かがんだままスカートまくる!!」
高橋さんの非情な指示に妻は一瞬躊躇しましたが、結局素直に応じました。
ストッキングをはいていない妻のお尻にパンティが少し食い込み、左側だけ、お尻とふとももの間の肉が盛りあがっていました。
 「おっ、奥さん半ケツだ。」
鈴木さんが下品に指摘すると、妻はまるで女子高生がブルマーを直すように、恥ずかしそうに食い込みを直しました。
 「そのまま、前を向いてください」
妻はパンティを見せたまま、こちらに向きかえりました。
妻の体は少し震えていました。
 「あれ、奥さん寒いですか?」
 「いえ、大丈夫・・・」
妻が、蚊の鳴くような声で答えました。
我が家のリビングには、高橋さんの声と『パシャ、パシャ』というシャッター音しか聞こえません。
だれもが静かにその展開を見守っていました。

 「そろそろ、スカートとってもらえますか?」
高橋さんの言葉に、妻は泣きそうな顔で首を横に振りました。
 「これで最後にします。ソファーに座ってもいいですから。」
高橋さんの言葉はまるで催眠術のようでした。
妻は観念したようにホックに手をかけ、スカートを脱ぎながらソファにー座りました。
 『パシャ、パシャ』
その様子を一部始終、高橋さんのカメラが追っています。
妻が脱いだスカートを太ももにおいていると、
 「しわになりますよ」
と副会長が取り上げてしまいました。
とうとう妻は、下はパンティ、上はブラウス姿の恥ずかしい格好にさせられてしまったのです。
 「奥さん、エッチですねえ」
高橋さんがしらじらしく言いながらカメラを向けます。
 「・・・」
妻はまた俯いてしまいました。
 「じゃあ、こんどは、上ですね」
そんな妻にお構いなしに高橋さんは続けます。
 「ええっ・・・もうだめです。」
妻はブラウスの合わせ目を両手でしっかりと握りました。

 「ブラジャーも見せてください。これで終わりです。」
ここまでくると、妻も抵抗するだけ無駄と思ったのか、黙ってブラウスのボタンに手をかけました。
「ストップ!そのままこっちを見て」
高橋さんは、いちいち妻の動きを止めながら『パシャ、パシャ』と撮りまくります。
先ほどからチラチラとのぞいていた白いブラジャーがゆっくりと現れました。
形のよい乳房を自然につつみ、妻によく似合っています。
 「いいですね、奥さん。いつもつけてるやつですか?」
 「え。ええ・・・」
 「サイズは?」
 「85のCです。・・・」
 「いつも白なんですか?」
 「ええ、まあ。」
 「他にはどんな色のを持ってるの?」
 「え?」
 「教えてください。」
 「・・・ピンクとか、水色です。」
 「ほう、それはいい。清楚な奥さんにぴったりですね。」
高橋さんは妻との会話を楽しみながら『パシャパシャ』とシャッターを切ります。
まるで、カメラでブラウスを脱がしているようでした。
気がつくと、ブラジャーとパンティ姿でソファに座らせられてしまった妻を、4人の男たちと一緒になって、私までもが露骨に視姦していました。
私の股間はすでにパンパンでした。



妻の入院 8
医薬情報担当者 5/20(日) 16:03:56 No.20070520160356 削除
 妻の秘所がまさぐられています。
 明るいベッドの上で、何一つ隠すことも出来ないまま、身体を広げられているのです。
 まだ医者でもなく、しかも、よりにもよって幼なじみの同い年の男に。
 本当は、こうなったら、いえ、こうなるもっと前に止めなくてはいけないのです。
 それななのに、まるで、身体が動きません。
 重たい脂汗だけが、背中をしたたり落ちています。
 エアコンの効いた室内は寒くも暑くもないのに、私の膝はブルブルと震えていました。
 それなのに、怒張だけは、別の生き物のように硬くそそり立ち、ズボンの中で苦しくなっています。
 ズボンの中ら解放してしまいたいと思いつつも、もし、ここで音を立てて見つかってしまえば、とてつもなく気まずくなることを恐れて動けずにいました。
『もし見つかったら』
 これほどの辱めを受ける所を、私に見られていたと知った妻が、どう思うのか。
 情けない夫だと軽蔑されてしまうのではないかと思うと、ここに忍び込んだ時の気安い気持ちなど、吹き飛んでしまいました。
『見なければ良かった』
 知らなければ、こんな思いもすることはなかったのです。
 妻自身も、相手が医者なんだから、と思いこむことでなんとか気持ちが保てているはずでした。
 さもなければ、ただでさえ恥ずかしがり屋の妻が、幼なじみの前で排泄行為をしてしまい、その始末までされてしまった自分を許せるはずがないのです。
 その上、そんなシーンを私に見られたと知ったら、どれほどショックでしょうか。
 こうなったら、私がここにいることを知られてはならないのです。
 脂汗を流しながら、身体を動かせずにいる私の耳には、薄い壁越しの会話が、まるで台本でもあるようにすらすらと進んでいるように聞こえました。
「ここをちゃんとしないとね。ここが汚れていると、女性の場合、これから子宮ガンや、子宮頸ガンになる確率が高くなる」
「そんなに汚れてなんて」
「入院以来、シャワーも浴びられなかったでしょ」
「でも」
「ダメダメ、若いんだから。分泌物は、毎日洗うのが基本。第一、旦那さんの前では綺麗にしておきたいでしょ」
「そんなこと、良いってば」
「こういう時でも、基本は守らないとね。大丈夫、美穂ちゃんだもの、大サービス。ちゃんと、丁寧にやるからね。ほら、ちゃんと清拭布もちゃんと温めてあるんだぜ」
「あぁ、そんなこといいから、もう、いいってばあ、あん!」
 なんだか、二人っきりのベッドで出すような声だと感じたのは、私が気をまわしすぎなのでしょうか。
 おそらく、さらに秘唇をグッと広げているに違いありませんでした。
 やや広げられた、左脚とのすき間の中で、見上げるような姿勢で覗いている誠君には、秘唇の奥底まで覗かれているはずでした。
 アダルトビデオでは、女優さんの秘所を覗き込むシーンも当たり前ですが、自分の妻が目の前で覗かれている姿は、衝撃以外の何者でもありません。
 腰が抜けてしまったように動けません。
 その上、認めたくはなくても、これ以上ないほど、興奮している自分がいます。
 さっと手が伸びて、さっきのガーゼを取ると、すぐさま妻の秘所にあてがい、そっと動かし始めました。
「せいしきふ」と呼んでいましたが、要するに、濡らしたガーゼのことです。
 汚れを拭き取るための、そのやわらかな布を取って、誠君は慎重な手つきで秘所を拭い始めたのです。
 モニターの中では、今度は上を向いたまま痛みを我慢するような顔をして、妻が目を閉じています。
 眉を真ん中に寄せて、我慢するような表情でした。
『痛むのか?』
 思わず、心配になります。
「ほい、まず、こうやってっと。ほら、力を抜いて、力を入れると折れたところに肉が巻いて治りが悪くなるよ」
「だって、そんなの、無理よぉ」
 目を閉じたまま、何かをこらえる表情のまま、わずかに顎が上げながら答えます。
 妻の声にどこか甘えた匂いを感じたきがしました。
 規則的に、誠君の左手が上から下へと動きます。
 その度に、妻の方がヒク、ヒクっと動きます。
 拭き清めているという割には、ソフトにソフトに、動かしているように見えました。
 その動きはまるで愛撫のようにも見えます。
 もし、ベッドの中で、こんなじっくりと妻の秘所を触れば、感じやすい妻はきっと、ビショビショになって、私を呼び入れるはずでした。
 しかし、もちろん、それがどんなにいやらしい動きに見えても、実際には、拭いているだけですし、触っているのも、夫である私ではないのです。
 恥ずかしがり屋の妻が、濡れたりするはずもありません。
 しかし、妻の口が、わずかに開き、誠君の動きに合わせて、ため息のように息を吐き出しては、ヒクッとなる姿を見ると、まさか感じているのかと思いたくなりもします。
『美穂が、こんなことで感じるわけないんだ。オレの勘違いだよ。ダメだなあ。しばらくしてなかったからって、自分の奥さんをいやらしい女だと見間違えるなんて』
 それでも、妻の頬がピンクに染まり、左手が、わずかにシーツをつかんでいる姿を見ると、まるで感じるのを我慢しているようしか見えません。
『いくら、恥ずかしいのを我慢してるにしても、ほんと、これじゃ、感じてるのを我慢して… いかん、いかん、そんなはずはないんだ、美穂がこんなことで感じたりなんて』
 一生懸命になって、絶えず自分にそう言い聞かせないと、疑いたくなるような妻の表情でした。
 突然、妻が顎をクイっとのけぞらせて、枕にグッと頭を沈み込ませます。
 一瞬、物足りないような、そのくせ安堵したような表情を見せたのに驚きます。
 誠君が身体を起こしていました。
「はい、これでっと。ちょっと、このまま待ってね」
「あの、もう、終わ」
 妻が目を開けます。
 あまりの羞恥のためでしょうか。瞳が潤んでいるように見えました。
「終わりじゃないよ、まだまだ。せっかくだからちゃんとしておくからね。大丈夫、痛くないだろ?」
 顔をのぞき込まれるようにすると、やはり恥ずかしさが勝るのでしょう、すっと目を逸らしながら答えます。
「それは、痛くはないけど」
 一度体勢を起こした誠君に、左脚をスッと膝から持ち上げられて、妻の目が不安そうに泳ぎました。



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エス 5/20(日) 10:07:01 No.20070520100701 削除
(2)

 「奥さん、どんどんいきましょう」
高橋さんが、プロカメラマン気取りで妻を煽ります。
妻は困ったようにこちらを見ましたが、私が何も言わないので、適当に調子を合わせてポーズをつけています。
 「奥さん、せっかくだからヌード撮影会、なんてどうですか?」
鈴木さんがつとめて明るく、しかし目をぎらつかせながら言いました。
 「ええー。無理ですよ。もうおしまいにしてください。みなさん、飲みましょうよ。」
妻がひきつりながらも笑顔で答えました。
 「奥さん、サービスするように、ご主人に言われているんじゃないんですか?」
副会長が言いました。
 「え?」
妻がまた私を見ました。
 「そろそろあのこと、皆さんに報告してご理解を得た方がいいんではないですか?」
副会長が続けます。
 「あのことって、なんですか?」
鈴木さんがニヤニヤしながら尋ねました。
どうやらすでに副会長から鈴木さんの耳に入っているようでした。
 「・・・」
黙り込んで私を見つめる妻。
私は思わず目をそらしてしまいました。
 「鈴木さん、高橋さん、ちょっと聞いてもらえますか?」
副会長が事情を説明しました。

 わざとらしく驚いたふりをする鈴木さんと対照的に、高橋さんはカメラをいじりながら淡々と聞いていました。
 「・・・・と、言うわけで今夜は私たちは秘密を共有するわけです。そうですね、ご主人」
 「え・・・ええ、まあ。ど、どうもすみませんでした。なにとぞよろしくお願いします。」
急に振られた私はどぎまぎして応えました。
 「奥さんも、いいですね。」
山本さんが妻に念を押しました。
 「と、言うことでしたら遠慮はいらないわけですね。」
高橋さんが、ボソッと言いました。
 「え・・・でも。」
妻は、助けを求めるように私を見つめます。
 「じゃあ、続きいきましょう。大丈夫、デジカメですから、現像に出す必要もないし、奥さんのセクシーショットが外に洩れることはありませんから・・・」
 『デジカメだからよけい危ないんじゃないか・・・』
心で思いながらも、すでに事の成り行きに密かに興奮を覚えていた私は敢えて黙って妻にうなずきました。
 「本当に、大丈夫かな・・・?」
妻が誰にともなく小さな声で言いました。
 「大丈夫。なにしろ、私たちは『共犯者』ですから・・・」
鈴木さんが、妻を説得するような、脅すような口調で言いました。
 「共犯者・・・」
妻が口ごもりました。

 「それでは、セクシー撮影会続けましょう。衣装はそれでいいです」
高橋さんの目が生き生きと輝いています。
妻は、高橋さんのカメラから目をそらせました。
 『パシャ』そんな妻の暗い表情をフラッシュが照らします。
 「さっきから気になっているんですが、胸元がエッチですね。それにブラジャーも透け透けだし。」
 「そうですか・・・」
妻はあわてて姿勢を直し、胸元を手で押さえました。
 「隠さないで!!」
突然大きな声を出す高橋さんに、みんながビクッとしました。
 「あ・・・はい。」
妻の声は泣きそうになっています。
 「そのまま、前かがみになってみてください。」
 「・・・・」
 「早く!!」
妻は恨めしそうに私のほうを見ながら、前かがみになりました。
 「いいですね。胸元から覗く白いブラジャー。普段の格好が清楚なだけにとてもエッチですよ。」
 「・・・・」
妻は真っ赤な顔をして俯いています。
 「そのまま、ボタンひとつはずしましょうか」
 「・・・はい。」
妻は私のほうを見ずに、右手でブラウスのボタンをひとつはずしました。
 「オッケイです。じゃあ、今度は立ってください。そうですね、そちらのテレビの前にお願いします。」
高橋さんが、我が家の比較的広いスペースを指定し妻を移動させました。
 「はい。」
妻も、ボタンを全部はずすことを覚悟していたのでしょうか、ちょっと安心したような顔をしていそいそと立ち上がりました。
 『どうせ、すぐにブラウスも脱がされてしまうのに・・・』
少しホッとしたような妻の顔に加虐的とも被虐的ともつかない快感を覚え、私の背中に電流が走りました。

 「ここで、いいですか?」
妻はテレビの前に姿勢よく立ちました。
ブラウスの前が不自然にはだけているのが卑猥です。
 「いいですよ。」
と言いながら、高橋さんは何枚か妻にポーズをつけさせました。
妻もだんだんカメラのフラッシュに慣れ、ぎこちない笑顔を向ける余裕もでてきたようです。
あきらめたのか、それとも私に怒っているのか、軽蔑しているのか、妻はもう私のほうを見なくなりました。
 「奥さん、ちょっと脚も見せていただけますか?」
 「・・・はい。」
 「じゃあ、スカートをまくってください。」
 「こうですか・・・・?」
妻は、ゆっくりとスカートを捲くりはじめました。



妻の入院 7
医薬情報担当者 5/19(土) 21:03:52 No.20070519210352 削除
 広げられている左脚を急に閉じる間もなく、誠君の手は、妻の茂みに伸びていました。
「黙って。ちょっと気になっちゃったからね。そのまま、じっとして」
 誠君の指先は、妻の秘所に伸びています。
 そう言えば、さっきゴム手袋を外していました。
 ということは、直の指で秘所を探られていることになります。
「ちょ、ちょっと、まこちゃんってば」
 やや下から覗き込むその顔は、真剣そのものですが、妻からすれば、いきなり秘所を素手で探られるのです。せっかく落ち着きかけた顔色が真っ赤になるのも分かります。
「黙って。恥ずかしがると余計にヘンだよ。黙って任せる」
 厳しい声で白衣姿の「医者」に宣告されれば、患者はそれ以上抗議も出来ません。
 それでも、よほど恥ずかしいのか、妻は顔を背けるしかありません。
 妻もそうでしょうが、ついさっき、誠君が片付け始めた姿にホッとしていた私です。
 羞恥の時間は、まだ終わってはいなかったことを思い知らされたショックは大きく、画面に吸い寄せられるように目が釘付けになってしまいます。。
 細かいことは分かりませんが、その手つきからすると、あまり大きく広げてはいない両脚の間で、秘唇を大きく広げられているようでした。
 病室で様々な処置をするためでしょうか、病室の明かりはかなり明るくなっています。
 おまけに、窓から初夏の太陽光が入ってくるのですから、そうやって秘唇を広げれば、奥まで見るには十分なはずでした。
 夫以外の男、それも幼なじみに覗かれているのに、患者と医者の立場では、あらがうことも出来ません。
 もちろん、誠君は、まだ医者ではないのですが、下の世話を既に受けている妻からすれば、無理でしてでも、そう思いこまないと、恥ずかしさに耐えきれないはずです。
 ここまできたら「誠君は医者なんだ」と思いこまなければ、幼なじみに排泄行為を見られたという、オンナとしてあってはならない羞恥が残るだけだからです。
 そして、誠君が、医者として何事かをしようとしている以上、妻は、さっきの羞恥をなかったことにするためにも、今度の羞恥にも耐えるしかなかったのです。
 つまりは、秘唇を大きくくつろげられるのを我慢するしかありません。
 顔を背け、羞恥の荒らしが過ぎ去るのを待つしかない妻に、誠君は気づかないのでしょうか。
 熱心に秘所をのぞき込んだまま、何か考えている様子です。
「でも、うちのナース、親父にあれほど言われてるはずなのに、う〜ん」
あいからず真剣に覗き込んだまま、いかにも嘆かわしげに呟きます。
「どうしたの」
「ちょっと雑だよなあ」
「雑って」
「ここの始末のこと」
「そんなの、どうでもいいじゃない、ね、もう」
 妻からすれば、一刻も早く逃れたいのでしょうが、誠君はそんなことを少しも意に介しません。その両手は、相変わらず妻の秘所に差し込まれていました。
「あれ、そういえば」
「な、何?」
「今、旦那さん来ているんだよね」
「ええ」
「旦那さんに会うの、久々なんだろ?」
「そうだけど…」
「なら、よけいに、こっちも綺麗にしないとね。旦那さんだって、都会でいけてる女の子のを見飽きても、やっぱり、久々に美穂ちゃんのも見たいだろうし」
「彼は、そんなことしないわ」
「まあ、夫が浮気するって思っている女性はほとんどいないからねえ」
「ちょっと、そんな…」
「でも、何やってたんだろうなあ、うちのナース。まったく、女性に対する清拭の基本がなっとらん、あとできつく叱らなきゃ」
 さすがに妻が口を挟もうとすると、さっと話題を変えてしまいます。
「せいしき?」
「ああ、こうやって動けない患者さんの身体を綺麗にすることなんだけどさ、女性患者、特に若い女性の場合は、ここがね」
「あう、ちょっと、そこっ、だめ」
 誠君がどこか、指を動かしたのでしょうか。慌てたように妻が、まさに、手を伸ばされている先を見ます。
 妻の秘所に差しのばされた左手の指が伸ばされているようでした。
 伸ばした指先は、モニタに映りません。
 きっと、こちらから見えないだけだと無理してでも思いこもうとしている私がいます。
 どう見ても、その指先が妻の中に差し入れられているように見えていても、です。
 妻の身体が、ガチガチに緊張しているように見えました。
 モニタでそれを見ている私自身もガチガチになっていましたが、不思議なことに、私の怒張もかつてないほど硬く、大きくなっていたのです。



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エス 5/19(土) 20:49:29 No.20070519204929 削除
  
第2章 高橋さんに撮影された妻

(1)

 「きゃあ!!」
妻が驚いて、叫びました。
 「はい、鈴木さんも、こっち見てくださーい。」
高橋さんが、淡々とした口調でシャッターを押すと、パッとフラッシュの光が散りました。
 「せっかくだから、記念撮影しましょう。田中さんも鈴木さんも、なかなかこんな綺麗な人と写真に写ることなんかないでしょう?」
妻は、場の雰囲気を乱してはいけないと悟ったのか、気を取り直したように、「あんまりアップにしないでくださいね」と、可愛くピースサインを向けました。
 「いいですねぇ」
高橋さんは、淡々とシャッターを押し続けます。
 「あれ、奥さん、今パンティ見えてたかも・・・」
わざとらしく高橋さんが言うと、
 「え、うそ!」
と、妻はあわてて脚を閉じました。
そんなしぐさの一つ一つを、全員が好色な目つきで見つめていました。
 「もっとよく見せてくださーい」
高橋さんは続けます。
 「だめですよ。」
当然妻が拒むと、山本さんが口を挟みました。
 「奥さん、高橋さんは、プロのカメラマンを目指しているんですよ。いつか有名になるかもしれませんから、たくさん撮っておいてもらっといたほうがいいですよ。」
 「え?そうなんですか?」
妻は、真面目な山本さんの言葉を全く疑っていませんでした。
 「それに、高橋さんのカメラ高そうでしょう?プロ用ですよ。」
それは、本当でした。
高橋さんは素人目にも分かる高級なカメラを持っていました。
 「腕も確かです。私が保証します。」
山本さんが、妻を説得するように言いました。

 妻のパンチラが高橋さんのカメラに収まっているかもしれない、ということに異様に興奮し、ドキドキしながら事の成り行きを見守っていると、副会長が近づいてきました。
 「例の件、私に任せてください。」
副会長はこっそりと私に耳打ちすると、山本さんにビール瓶を向けました。
 「山本さん、ちょっといいですか・・・」
副会長は山本さんにを注ぎながらヒソヒソと相談を始めました。
時々山本さんが驚いたようにこちらの方を見るのが、裁きを待っているようでとても耐えられず、私も勢いをつけるように酒を煽りました。
やがて山本さんが私のほうを向きました。
 「ご主人、聞きましたよ。私の会計ミスかと思って、とても心配していたんですよ。」
山本さんは、少し責めるように私に言いました。
 「すみませんでした。」
 「いや、いいんですよ。奥さんのために私も何とか協力しましょう。」
 「ありがとうございます。なんとお礼を言っていいか・・・」
 「そんな水臭いこと・・・。それより、本当にいい奥さんですね。」
山本さんは妻をチラリと見て、ニヤリと笑いました。
 「いや、そんなことありませんよ。」
と言いながらお酌しようとする私を無視し、山本さんはもう妻に声を掛けていました。
 「奥さん、ちょっと立って御覧なさい。ちょっとポーズをとってみましょうよ。」
 「ええ。本当に撮るんですか」
妻は戸惑いながら、私と山本さんのほうをチラっとみました。
そして、私が目で頷くと、「やだ、信じられなぁい」と言いながらもゆっくりと立ち上がりました。
 「じゃあ、奥さん、こっちを向いてください。」
高橋さんが妻に向かってレンズを向けます。
 「はい。」
 『パシャ、パシャ!』「そう、いいですよ。少し目線をはずして。」
 「こうですか?」 
妻も、酔った勢いと、将来のプロに撮ってもらっていることに満更でもない様子で、素直に応えました。
 『パシャ、パシャ!』「ちょっと横向いてください」
 「はい。」
 『パシャ、パシャ!』「ちょっと前かがみになってください。お尻をつきだすようにしてー」
 「ええーっ」
と言いながらも、妻は従順にポーズをとりました。

 ドキドキしながらことの成り行きを見守っていると、ふたたび副会長が耳打ちしてきました。
 「いい感じですね。奥さんも随分うちとけてきたみたいだし、とりあえず山本さんは大丈夫です。」
 「はあ・・・」
 「あとは、鈴木さんと高橋さんですね。鈴木さんは、見ての通り「ド」がつくほどのスケベですから、奥さんといっしょに飲めて、かなり喜んでるみたいですよ。これで下着姿でも見せてあげれば、こっちの言いなりですよ。」
 「下着姿!?」
私はちょっと驚いた振りをしましたが、予想通りの展開でした。
 「奥さんだって、結構ノッてるみたいだし・・・」
副会長の言葉に、私の中の嫉妬と興奮が騒ぎだしました。
 『妻を晒したい・・・みんなの前で全裸にしたい・・・』といういつもの妄想と、そんなこと現実に有り得ない、という冷静な気持ちが葛藤し心臓がパニックを起こしていました。
 「さあ奥さん、ちょっとしゃがんでください。」
高橋さんの言葉に、私はあわてて妻に視線を戻しました。
 「こうですか・・・?」
タイトスカートのため、正面の高橋さんから見てもおそらくパンティは見えていないと思いますが、丸いヒップにパンティのラインがくっきりと浮き出ていて、とても卑猥に見えました。
 妻はチラッとこちらを見て、困ったような顔をしました。
私は『がまんしろ』と合図をしたつもりでしたが、副会長の言葉に動揺し、自分でも目が泳いでいるのがわかりました。
 「問題は、どうやって奥さんを説得するかですね・・・」
副会長は一人で勝手にその気になっています。
 「いや、でもそれは、ちょっと・・・」
と言いかける私を無視し、
 「ご主人から説得しますか?それとも、成り行きに任せますか?」
どんどん話が進んでいきました。
 『パシャ、パシャ!』「いいですね。パンチラ!!」
高橋さんは相変わらず妻を撮り続けています。
 「やだ!!」
妻はあわててひざを抑えて立ち上がろうとしました。
 『まずい・・・このままじゃ本当に断りきれなくなってしまう!』
私は焦りました。



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エス 5/18(金) 22:09:41 No.20070518220941 削除
(2)

 「でも、どうするんですか?」
 「ええ。ころあいを見計らって、私が、一人一人に打ち明けて、説得します。」
 「大丈夫ですかね。」
 「大丈夫。みなさん分ってくれますって。ご主人と奥さんは、みなさんの理解が得られるように、一生懸命みなさんにサービスしてあげてください。そうですね、接待するような気持ちでお願いします。」
私と妻は、顔を見合わせました。
 「どうする?」と妻。
 「仕方ない、みなさんともっと仲良くなれば、なんとかなるでしょう。」
酔っ払っていた私は、すぐに開き直って、再びお酌をして回り始めました。
妻も、「接待」という言葉を意識したのか、カーディガンを脱ぎ、ブラウスとミニスカートで鈴木さんの横に座りました。

 「おお、奥さん。いいシャツ着てるね。」
相当酔っていた鈴木さんも上機嫌で、妻のブラウスを盛り上げる乳房のふくらみをチラチラ見ていました。
 「ありがとうございます。」
今日は、みなさんとのはじめての飲み会なんで、オシャレしちゃいました。」
 「そういう、スケスケのって、なんていうんだっけ・・・スケルトン・・・?だっけな」
 「シースルーじゃないですか?でも、そんなに透けてます?」
 「おお、スケスケですよ。ブラジャーのレースの感じもわかりますよ。」
 「もう、鈴木さんのエッチぃ!」
妻は、笑いながら軽く鈴木さんを叩くしぐさをしました。
妻が無理をしているのは明らかでしたが、『結構うまいな』とも思いました。

 やがて鈴木さんは、声を落として、こちらの方を伺いながら、ひそひそ話を始めました。
自然、妻の体も鈴木さんに寄り添うようになっています。
妻も酔っているせいか、お酌をするたびに、鈴木さんの腕に乳房が触れているのに気づいていないようでした。
何を言っているのか聞こえませんが、妻は相づちを打ったり、笑ったりしています。

 気がつくと、妻が自分でブラウスの合わせ目をすこし開き、何か言っていました。
鈴木さんも妻の胸元を覗き込んで、何か言っています。
 『いったい、どんな会話をしているんだ・・・・』
と非常に気になったものの、こちらも山本さんや高橋さんの相手をしながらですので、妻の方ばかりを見るわけにもいきません。
 やがて、鈴木さんと妻の様子を見て、みんなが妻の周りに集まってきました。
 「鈴木さん、さっきから何やってるんですか?」
 「いやあ、奥さんにブラジャーをチラッと見せてもらってたんです。」
酔っ払った鈴木さんは、私が聞いているのもかまわずに、平然と言ってのけました。
 「嘘ですよ。見せてたわけじゃありません・・・」
妻はちょっと怒った風に言いましたが、顔は笑っています。
 「鈴木さん、ずるいなあ。奥さん、われわれにもすこし拝ませてくださいよ。」
副会長がそう言いながら、私のほうに目配せをします。
 『こういうことか・・・』
と私も理解しました。
 『みんなを丸め込むためなら、下着を見られるくらい、いいか』。
それに、下着を覗かれる妻に内心異常な興奮を覚えていたのです。
 「ねえ、ご主人、いいでしょう?」
副会長が、私に許可を求めます。
 「そうですね。たいしたもんじゃないですけど。」
私は寛容な夫の振りをして、笑いながら答えました。
 「えー。ちょっとお、信じらんなーい。」
妻の呂律も少し怪しくなりかけています。
 「私も、胸元からチラッと見えるブラジャーが大好きなんですよ。」
副会長は、わざとそう言って妻のブラウスの合わせ目を指でつまんで、中を覗き込むようにしました。
 「奥さん、白ですね。」

 副会長の仕草に、私は妻からOL時代に痴漢に逢った話を聞かされた時のことを思い出しました。
通勤電車で毎朝同じ男性に狙われていた、という妻の話を聞き、相手の男に憤りながらも、なぜか今までに感じたことのないような、もやもやとした興奮を覚え、以来、私は妻が他人に晒されたり、弄ばれたりしているところを想像し、そのようなシチュエーションのビデオや、官能小説ばかりを好むようになったのです。
そして、それが今、実際に自分の目の前で起こるかもしれない・・・。
私の股間は自らの妄想に固く反応していました。

 「奥さん、ちょっとこっちも向いてくださいよ。」
声を掛けられて振り向くと、高橋さんがカメラを構えていました。



管理組合の役員に共有された妻(完全版)
エス 5/18(金) 21:52:01 No.20070518215201 削除
第1部 新年会で共有された妻

第1章 田中さんに口説かれた妻

(1)

 私たち夫婦と、マンションの管理組合の男性との間に起こった出来事について告白します。

 一年半ほど前、永年住み慣れた社宅を、35歳の年齢制限のために退去せざるを得なかった事情と、一人息子の小学校入学を機に、私は一念発起し、ついにマイホームを手にしました。
中古ではありますが、駅からもそれほど遠くなく、予算内でよい物件に出会ったことに非常に満足しておりました。
32歳の妻は、私が言うのもおこがましいのですが、清楚な美人タイプの淑やかな女性で、派手な人が周りにいない生活が性に合ったらしく、穏やかな近所づきあいをそつなくこなしていました。

 ちょっとした事件が起こったのは、去年の暮れでした。
私たちのマンションの駐車場は防犯上日中もシャッターを閉めており、入居者の出入りの際は、各自がリモコンで開閉操作をするのですが、妻が車の運転を誤り、シャッターにぶつけて壊してしまったのです。修理の見積もりは60万円でした。
 マンションの組合規定では、当然シャッターの修理費用は個人負担になっていますが、管理組合の副会長は妻に同情し、何とか管理費から捻出することを申し出てくれました。
もちろん、このことは会長を含む管理組合の役員にも秘密にし、表向き修理代は私が負担したことにする、と言うのです。
負い目を感じながらも、家のローンと車の修理代を抱える私にとって60万円の負担は重く、ついお願いしてしまいました。

 年内にシャッターの修理も終え、気持ちを新たに新年を迎えていたところ、副会長から管理組合の新年会へのお誘いを受けました。あの事故以来、できるだけ管理組合に協力し、年末の雑務などの手伝いをしていた私は、すっかり役員たちとも打ち解けていました。
 「せっかくだから奥さんも連れてきなさい。例の件で、奥さんとも話しておきたいことがあるし・・・」
副会長が微笑みながら、妻の同席を促しました。
 『例の件、って解決済みじゃ・・・』と思ったものの、当然口に出せるはずもなく、また、今後のこともあるので妻にも役員と仲良くさせておいた方がいいと思い、それでは、と我が家に招待することにしたのです。
妻も当然よろこんで承諾し、1月中旬の土曜日に遅ればせの新年会をすることが決まりました。
副会長の言い回しが気になりましたが、妻には「みなさんのご機嫌を損ねないように、うまくやってくれ」とだけ言っておきました。

 当日は、子供を妻の実家に預けました。妻は、白いブラウスと黒いラメ入りのカーディガン、ひざ上のベージュのミニスカートを穿いていました。
お尻に張り付くほどタイトで、パンティの線が浮き出るそのスカートは、私のお気に入りでした。
白いブラウスも妻が持っているものの中では、一番高級感のあるものでした。妻は下着が透けるのを気にしておりましたが、密かに妻のエッチな格好を他人に晒したいという願望を持つ私は、役員たちにジロジロ見られる妻を想像して、一人で軽い興奮を覚えておりました。

 7時ごろ、副会長の田中さんを先頭に、鈴木さん、山本さん、高橋さんの4人がそろってやってきました。
 私たちのマンションでも、役員は立候補で決めることになっておりますが、誰もなり手がいないので、実際は1年ごとの持ち回りとなっています。今の会長も全くの「名誉職」で、管理組合の仕事には全く関心がない様子でしたので、実態は副会長が中心となって取り仕切っているのでした。
10年前に会社を定年退職し、以来暇に任せて自ら進んで管理組合の仕事を続けている副会長は、マンション内においてもっとも頼りにされておりました。
 鈴木さんも、最近会社をリストラ退社したため、50代前半にして無職になってしまいましたが、もともと世話好きらしく、再就職活動の傍ら、副会長の右腕となり役員会を運営しているようでした。
 山本さんは、40代前半の某有名企業の課長さんです。
とても真面目な性格で、普段は忙しくて役員会の仕事にはあまり参加できないのをたいへん気にしておられるようでした。
 高橋さんは、役員会で唯一の独身で、30代前半のフリーターです。
このマンションには、ご両親と同居していると聞いております。
役員4人についてこれまで私が知っていたことは、せいぜいこの程度だったのですが、その日、みんなの本当の性質を嫌というほど思い知らされたのです。

 さすがに、気心のしれた役員たちは、最初から盛り上がっていました。
妻も気を使い、半日掛けて作った手料理を勧めたり、お酌をして回っていました。
慣れないおじさんたちとの会話で、妻も緊張していたと思います。
お酌をするたびに、妻もお返しをされるので、もともと酒に強くない妻の顔は、すぐにうっすらとピンク色に染まりました。
私もみなさんに相当飲まされ、すぐにいい気分になり、妻が鈴木さんのコップでビールのお返しをされているのを見て、『間接キッスだなー』などと、呑気な軽い嫉妬と興奮を感じたりしておりました。

 一時間ほど経ち、妻がちょうど副会長にお酌をしている時、副会長が私と妻にこっそり言いました。
 「例の件だけど、ちょっと困ったことになりそうなんです・・・・」
 「え?」
 「他の役員が、感づいているような気がするんですよ・・・」
 「そんな」私は、急に胸がドキドキしてきました。
 「一応、山本さんが会計係なんですけど、私がごまかした60万円分が合わないって、本人が責任を感じていろいろと調べているみたいなんですよね。」
 「今さら、困ります。」
60万円も痛いのですが、不正をしたことがマンション内に知れてしまうことに、私は恐怖すら覚えました。
せっかくのマンション生活が、今後ずっと後ろ指を差されながらすごさなければならなくなるかも知れない・・・・そちらの方が重大でした。
 「私も、いろいろと手を回したつもりなんですが、山本さん真面目だから・・・・。」
 「・・・・・・・・・・・・」
 「こうなったら、ここにいる役員を巻き込むしかありませんね。」
副会長が、困ったような顔で言うので、私たちもうなずくしかありませんでした。





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無題
医薬情報担当者 5/18(金) 19:10:12 No.20070518191012 削除
「さ、よく、我慢したね、偉いよ」
 そう言いながら、妻の周りに置いてあるものを次々に片付け始めました。
 視線が時折、何も隠せない妻の胸に向けられている気がします。
 妻も気になるのでしょう、モジモジとチューブをつけたままの手を動かしたそうにしているように見えます。
「って言っても、元はと言えば、僕のせいでこうなっちゃったんだから、あんまり偉そうなこと言えないよね」
「ううん、だって、ホントは私が悪いのに。車があんまり来ないからって、ぼんやり渡ってたんだもの」
『え?居眠り運転だって…』
「ごめん、ごめん、僕もまさかあそこを渡ってる人がいるなんて考えもしなくてさ」
「ううん、ちゃんと信号を見てれば」
「こっちが青でも、歩行者をよけるのは車の義務だもの。仕方ないよ。美穂ちゃんは悪くない」
『ひょっとして、美穂が信号無視で渡って、そこを誠君の車が、ってことか…』
 初めて聞く真実でした。
 だとすると、私が思っていたよりも誠君の責任は少ないのでしょうか。
 ビックリしながらも、視界が開けたモニタを見つめたままでした。
 妻の周りには、思ったよりもいろいろなものが置いてあります。
 それをテキパキと片付けている手つきは、なかなかに鮮やかです。
「僕がぼんやりしていたのは事実なんだから、ごちゃごちゃ言うより、警察が言うままになった方がいいって、弁護士さんも言ってたからね」
「でも、そのせいで、お父様に」
「どのみち、相手が美穂ちゃんなら、オヤジはきっと同じようにしたと思うんだ。なんと言っても大親友の娘なんだから」
 警察には一切の言い訳もせずに、言われるがままに、一方的に責任を認めたと言うことなのでしょうか。
 もちろん、対人事故を起こせば、運転者はどうあっても責任はありますが、信号無視した妻のミスの責任だって、決して小さくはありません。
 男らしく潔い態度と言ってしまえば簡単ですが、なかなか出来ないことのように思えました。
 唖然として見つめるモニタの中で、誠君は薄手のゴム手を慣れた手つきで外すとベッドの横に投げ捨てています。
 おそらくそこに膿盆でも置いてあるのでしょう。
 しゃべりながらでも、片付けの手は止まりません。
 細く白い腰の下に左手を滑り込ませながらかがみ込みます。
 妻の身体に顔がくっつきそうなほどの近さです。
「さてと、ちょっとだけ、ごめんね、シート外すからね」
「すみません」
 下に敷かれたシートをスッと抜き取る時には、妻が自ら腰をわずかに動かして協力したように見えました。
 腰を抱かれながら、すみませんと礼を言う妻を見ているのは、不思議なジェラシーが湧き出します。
 もやもやした気持ちと、硬くなった怒張を持てあましながら、モニタを見ているしかありません。今さら、中に入っても、気まずい思いをするだけだからです。
 ちょうど腰の辺りに、束になった未使用ガーゼの山が見えます。おそらく妻を拭った残りなのでしょう。
「まあ、こんなことを今さら誰かに言ってもしょうがないもの。美穂ちゃんも今さら、誰にも言いっこなしだよ。後でもめる元になるからね」
「でも…」
 何か言いたそうな妻でしたが、なんと言っても、ギプス以外はオール・ヌードなのです。明るい光の下では、さすがに居心地が悪いのでしょう。
 口ごもるしかありません。
 かといって、今さら身体を隠すのもヘンだと思ったのか、わずかに自由になる左手を、もじもじと動かします。
 妻の目が、枕元にどけられたケットにチラチラと向けられます。
 つい、私の視線も、つられて妻の顔に向けていたので、気がつきませんでした。
「まこちゃん!」
 妻が急に下を向いて気がつきました。
 画面の左側。ちょうど妻の陰部の下でした。
 誠君が、妻の股間を覗き込む仕草をしていたのです。



美人妻とI氏との調教 追加
清潔紳士 5/18(金) 19:06:44 No.20070518190644 削除
右手中指でGスポットを容赦なく責め立てられての4ヶ所責めでした。
なお今回の衣裳はシースルーのノースリーブブラウスと黒の超ミニでした。



妻の入院 5
医薬情報担当者 5/17(木) 21:59:17 No.20070517215917 削除
 どのくらいの時間が過ぎたのでしょうか。
 かなり我慢していたのでしょう。
 ほとばしる水音が、永遠に続くように感じます。
 今この瞬間も、妻は私にも見られたことのない恥ずかしいシーンを、誠君に見つめられているのです。
ふと、自分がひどく勃起していることに気づきました。
『いったい、何を考えているんだ。相手は、卵とはいえ、医者だ。正当な医療行為なんだぞ。それに、美穂だって、あんなに恥ずかしがってる。それを興奮するだなんて』
 一生懸命になだめようとしましたが、ゆったりしたスラックスの中で、痛いほどの膨らみが収まる気配はありません。
「よし、これでいいかな」
「はぅ〜」
 ふと見ると、ようやく妻は、恥ずかしい行為が終わったようでした。顔を赤らめながら、横を向きましたが、それでもホッとした表情はよくわかります。
「きゃん」
 犬の悲鳴のような声を小さく上げて妻が下を見ます。
「まこちゃん、それ、ちょっと」
「ちゃんと始末をしないとね。大丈夫、病院実習では結構上手いって言われたんだ」
「あう、あぁ、そんなの、自分で」
 抗議の声を上げますが、なんと言っても身動きままならぬ状態です。その上、羞恥のあまりでしょう、声が震えてしまっては、簡単にはねつけられてしまいます。
 病院での白衣姿は、それだけの権威が存在するのも事実なのです。
「無理に決まってるよ。第一、こんな後ろの方まで、身体が動かせないだろ。当分は無理だよ」
「だって、こんなことまで」
「昨日までちゃんとうちのナースがやってたろ」
「そんなことないもの」
「ああ、確かに、こっちは出なかったようだけど、オシッコは出ていたろ」
 妻は、一瞬答えに詰まります。
 なんと答えて良いのか、否定したいのと、羞恥とが妻の中でせめぎ合ったようです。
 誠君は、手を止めません。
「看護記録っていってね、患者さんのことが全部記録してあるんだ。熱があったとか、眠れなかったとか、食事が出来たとか、残したとかね」
 妻が怪訝な顔をします。何でこんなことを話すのか、という顔です。
「もちろん、トイレのことも記録されてるから、昨夜旦那さんが戻ってから、ずっと我慢してたっていうのも分かるんだ」
 時折、布のようなモノを投げ捨てています。おそらく、汚れを処理しているのでしょうが、ただのティッシュではなさそうでした。
「まあ、これで、やっと内臓が上手く動き始めたんだ、良かった。まあ、これなら順調だよ。ちゃんと出してくれて良かった、なかなか、上手だよ」
「ヘンなこと褒めないで」
「何言ってるんだよ。大事なことなんだよ。美穂ちゃんだって、大勢の医者に囲まれるより良いだろ」
「そんなあ」
「もし、このまま内臓が動かなかったら、オヤジのことだもの、消化器のスタッフに総動員かけかねないよ。なんと言っても、相手は美穂ちゃんだもの。それでもいいの?」
「ダメぇ」
 呟くような声で、弱々しく否定します。
「だから、僕だけ。その方が美穂ちゃんも恥ずかしくないだろ」
「まこちゃんが来たら、同じよ。恥ずかしくて」
「昔、一緒に風呂に入った仲じゃないか」
「そんなの、子どもの時でしょ」
「だけど、約束通り医者になったんだよ。忘れた?」
「え?」
「っと。よし、これで一応OKかな」
 誠君の言葉に、妻が反応した時には、誠君は身体を起こしていました。
 チラリと映ったのは、紛うことなく、あのベッドの下に置いてあったステンレス製の、あれに違いありません。
 しかし、そんなことよりも、突然視界が開けたことに私の視線は動かせなくなっていました。
 白衣の背中がどけば、鮮明なモニタに、ドキリとするほど無防備な妻の白いヌードが映りました。
 ギプスをつけた右脚と右手は、もちろん真っ直ぐに伸ばされていますが、左脚は思っても見ないほど、しどけなく外側に広げられていました。
 あれでは、妻の秘唇が、何もせずとも広がって、奥まで見えてしまうのではないかと、妙な心配をしてしまいます。
 点滴をつないだままの左手は、力なく、身体の脇に伸ばされていました。
 チューブにつながれ、ギプスに固められた身体なのに、痛々しさを感じなければいけないはずでした。夫として、人として、断じて、そのはずです。
 それなのに、久々に見たせいなのか、それとも、他人の前にさらけ出される無防備な姿のせいでしょうか、どんなAV女優のヌードよりも鮮烈なエロティシズムを感じてしまったのです。
 いきり立った私の怒張は、もし、ひとこすりされでもしたら、即座に暴発してしまいそうなほどでした。
 白いシーツ、白いギプス。
 それに劣らない、白い裸身。
 白が強調された画面の中で、久しぶりに見る妻の薄い茂みが、明るい照明に黒々と映っていました。
 今すぐ、隣に飛び込んで、このまま、妻の、あの柔らかく、強い締め付けを持った美肉の中に入りたい。
 そんな思いをなだめるのに必死にならなければなりませんでした。
 妻はと言えば、ようやく羞恥の時間が終わったのかと、明らかにホッとしている様子でした。
 可愛らしい乳首の乗った胸が、ハアハアと速い呼吸を繰り返しています。
 それは、ようやく終わった、羞恥の激しさを訴えているようでした。



美人妻とI氏との調教
清潔紳士 5/17(木) 19:09:26 No.20070517190926 削除
先日3回目の調教をして頂きました。
I氏宅へ着き入れっぱなしだったローターは抜かれます。
愛液がしたたり落ちます。そして後手に縛られ、
大の字に開股で縛られ、今回は、ずいきを二重に巻かれたバイブに例の中国製の媚薬をタップリと塗られ、あそこに入れられます。
I氏の左手は妻の乳房を、右手の親指と人差し指はクリを、舌と唇で乳房をと3点責めです。愛撫は延々と続きます。妻の体に痙攣が走り、弓なりに反り返ります。バイブを抜かれると、どっと愛液があふれ出ます。そしてI氏が、ヒルのようにあそこに吸い付き、舌と唇で愛撫し、クリを噛んだとき、妻は失神してしまいました。

この後、三角木馬に乗せられ足にたくさんの重り、両乳房をネジの
ついた責め具でギリギリと締め上げられたり、両乳首に鋸歯状の挟み具に重りをつけられたり、浣腸後アナルプラグで股縄をされ逆エビ縛りにされ、限界まで排泄を許されなかったのは言うまでもありません。



妻の入院 4
医薬情報担当者 5/16(水) 22:42:26 No.20070516224226 削除
 私が訝しく思う間もなく、妻の羞恥の砦はあっけなく砕け散ってしまいました。
「ああ、いやあ、お願い、出て、表に出てってばぁ」
 最後は、懇願と言うより悲鳴にも近い気がした妻の声に、破滅の音が被さります。
 こちらの部屋にまで響き渡るほど鮮やかな破裂音でした。
 ぶっ、ぶっ、という破裂音が響く中、よくは聞き取れない言葉を呟くように、しきりにか細い声を上げ続けていました。
 あるいは、それは、わが身の不幸を呪う言葉だったのかもしれません。
 妻は、人前で排泄してしまったのです。
 いくら不自由な身の上であっても、誰にも見せてはならないはずの姿をさらさなければならない妻が哀れでした。
 しかし、妻が可哀想だと思えたのと同時に、いくら相手が医者の卵だとはいえ、私にも見せない姿を見せてしまった妻に、いくぶん腹立たしい思いもありました。
 もちろん、理屈では仕方のないことです。
 妻は一つも悪くありません。
 しかし、理屈と感情は違うのです。
『俺にも見る権利があるぞ』
 もはや、ためらうことなど、思いもよりませんでした。
 ただ、見たいという思いだけが私の身体を動かします。
 あまりの展開で、ついさっきまで、つけることすら忘れていたモニタのスイッチを急いで入れました。
 画面が点くまでの間に、音量のマイナスボタンを押し続けます。
 ドア越しに十分聞こえていたし、微妙な時差のある音で、隣に気づかれてはいけないと、とっさに計算していたのです。。
「大丈夫、患者さんは、医者を信じなきゃ。第一、僕のせいで怪我をしちゃったんだからね、心配しないで、お姫様にでもなったつもりで任せてよ」
 画面には、天井からベッドの上がはっきりと映っていました。
 妻のちょうど股間の上に左側からのしかかるように、白衣の背中が映っています。
 肩越しに、妻の乳房が見えていました。
 無事だった方の左の足先が、シーツに負けないくらい白く、にょっきりと、大きく広げられているのが見えます。
 妻は、素っ裸で脚を広げた姿を、私以外の男の目にさらしているのです。
 さっき、私にすら言葉に出せないほど恥ずかしい行為をしているのに。
 それを、数十センチの距離で見つめられている妻でした。
 いくら必要なこととはいえ、妻が辱められている気がしました。
 私にすら、「それ」をしたいといえなかった妻が、いくら医者だとは言え、男のすぐ目の前で排泄行為をさせられているのです。
「ほら、しっかり。全部出してしまうからね。そうそう。良いよ。上手だ」
 点滴をつけたままの左手で、両目を覆うようにしながら、妻は、しきりにいやいやをするように首を振ります。
 その時、水音までが響いてきました。
「おっと、良いよ、そのまま、全部出してしまって。ダメだよ、止めちゃ、止めたら、導尿しちゃうよ」
「ああ、恥ずかしい、え?どうにょう?って」
「尿道に細い管を通して、無理矢理オシッコさせちゃうってヤツ。これをすると、少しずつだけど、ずっとオシッコが出てくるんで、旦那さんの前で、瓶にオシッコがたまることになっちゃうよ」
「あぁ、そんなこといやあ」
「だろ?だから、美穂ちゃんは、ちゃんとオシッコをするんだよ。そう、そのまま。大丈夫、医者の前で、恥ずかしがることなんて何にもないんだからね」
 妻の股間の真上から、覗き込んでいるように見えました。
 いくら医者でも、いえ、まだ卵ですが、だからこそよけいに、いくら何でも、秘所に近づきすぎているように見えます。
 入院以来、シャワーも浴びていない妻の秘所の匂いまでもが分かりそうなほどの距離でした。
『見られちゃった』
 自分だけのもののはずの妻の身体を知られてしまった、それも、これ以上ないほど秘めやかにすべき、恥ずかしい姿を。
 医者と患者の関係だと言ってしまえばそれまでかもしれません。
 しかし、見られたという事実と、妻が、どこか甘えた様子を見せていたことに、私は呆然と立ちすくんでいました。
 静かな病室に水音がほとばしっていました。



遭難5
山男 5/16(水) 21:35:38 No.20070516213538 削除
和田さんは両手で瑛子さんの脚を掴み上げながら狙いを定めると、一気に腰を打ち付けていきました。
「ぅっぁあっ・・っくゥ・・」
シルエットで見えた和田さんのそれは、尾谷さんの「でかい」という印象とは違い「太い」というものでした。
おそらく瑛子さんが感じている拡がりは尾谷さんのそれよりも大きなものでしょう。
それを上から下へと叩き付けられる様に乱暴に腰を動かされれば苦しそうな声となってしまうのも仕方ないことなのかもしれません。
しかしそんな瑛子さんの声も
「ぅっ・・ァあっぁ・・んぅぅっ・・」
次第に艶やかな声へと変わり、腕や脚を和田さんの背中へとからませてしまうのです。
それは夫の目の前で犯されながら喘ぎ声を漏らし、背中を反らせるほどに感じている異様な光景でした。

「玲奈・・玲奈起きてるか?」
私は妻にそれを聞いて何をしたかったのか?それはわかりませんでした。
しかし生命の危機を感じ、動物の本能のままに「交尾」する和田さんと瑛子さんを見て私のオスがくすぶられたのは間違いないことだったでしょう。
「なぁ?起きてるんだろ?」
妻からはなんの返事もありませんでした。
本当に眠っているかのように静かに目を閉じて、私の方へと身体を向けているのです。
「玲奈・・・」
起きているのか眠っているのかもわからない妻に、私は欲情したのかもしれません。
妻越しに見えている光景と、瑛子さんの喘ぎ声の刺激も追い風になったのでしょう。
私は何も返事のない妻の胸へと手を伸ばしてしまったのです。
「・・ぁっ・・」
私が妻の胸に触れ、ほんの少し力を入れたときでした。妻の口から微かな声が漏れたのです。
「お・・起きてるのか?」
それに対しての返事はありません。しかし、妻が起きているのは明らかでした。
妻は背中を向けながらも瑛子さんの声をしっかりと聞いていたのです。

・・バキッ パキッ・・・・・
私は妻の胸に触れ、妻が起きていたことを知ったその時でした。
小枝を踏むような音が近づいてきたのです。
「はぁっ・・」
私は思わず目を見開いてしまいました。近づいてきた音。それは瑛子さんを犯して果てたはずの尾谷さん。
「さて玲奈の方は寝てるのかな?」
尾谷さんのその声で妻もやっと気づいたのでしょう。わずかにビクっと身体を震わせるように硬直したのです。
私は見開いた目で尾谷さんと視線が合うと、思わず妻に対し、背中を向けるように身体を反転させてしまいました。
それは無意識での行動。何故そんな行動をとってしまったのかわかりません。
「ほぉう・・川元さんの方はよく寝てるようだ」
尾谷さんは視線が合い、その視線を反らす様に背中を向けた私へ含み笑い混じりにそう言ってきたのです。
遭難した私達の「群れ」の中でより強いオスへと変貌してきている尾谷さんは、次なるメスを求めて妻に近づいてきたということなのでしょうか。
「どれ・・寝てるかどうか確かめないとな・・」
背中を向けてしまった私にはそんな尾谷さんの声を聞くことしかできませんでした。
確かめる・・そう言って何をしようとしているのかはわからないのです。
しかし、動物の本能へと回帰し始めている尾谷さんは、私よりも自分がより強いオスだと主張するかのように、私の大切なものを奪っていく様子を聞こえるように言葉にしていきます。
「玲奈のおっぱいでも触ってみるか? さっきは谷間見せてもらったんだ。触るくらい良いだろ? なあぁ?」
それは誰に言っているのでしょうか?
妻に?それとも私に?どちらにしても尾谷さんがここで止まるはずがありません。
今どんな状態なのか?それを尾谷さんは私に説明してくるのです。
「あぁ・・想像以上に柔らかい乳だ・・さっき見た時も思ったけど服の上から見るよりもボリュームはあるよな?」
妻の胸が触られている・・私は何も言えない弱いオスのままでいいのか?
ここで何も言えなければ私はこれから先弱いオスの立場を抜け出せないでしょう。
「やや・・や・・やめろっ」

学生時代を思い返してみても喧嘩など一度もしたことがない私。
どちらかと言えば八方美人で他人に嫌われることなく、口喧嘩さへ親兄弟とした以外記憶がないほどです。
そんな私は自分の大切なものを奪おうとしているオスに、より自分が強いオスだと思わせる為に立ち上がったのです。
「あらぁ・・川元さん起きてたんですね」
尾谷さんにとって私の行動は予想外だったのか、不思議そうな顔を見せながらも笑みを浮かべたような口元は崩しませんでした。
「玲奈 大丈・・ぶ・・」
立ち上がって振り返った私が見たものは、私の想像していたものと違うものでした。
尾谷さんは服の上からではなく、すでに妻が来ているTシャツの首元から手を差し込んでいたのです。
「ぁっ・・ぃやっ・・」
妻ももう寝たフリをすることはありませんでした。服の中へと手を入れられながら私に助けを求める視線を送ってきました。
しかしそんな妻の目が一瞬ぎゅっと力が入ったように閉じたのです。
「玲奈のおっぱい揉み心地最高ですよ。あっ・・今は乳首摘んでるんですけどね」
私は頭に血が上る思いでした。
尾谷さんは夫である私の目の前で、妻の服の中だけではなく、ブラジャーの中に手を入れて笑みを浮かべているのです。
「う・・うわぁぁっ」
私はそんな尾谷さんに向かって体当たりしていきました。

「ぐぅっう・・」
起き上がり叫んだ時よりも、尾谷さんにとって私のこの行動はさらに予想外だったことでしょう。
しかし、私よりも体格のいい尾谷さんはそんな予想外の攻撃にも笑みを浮かべています。
「川元さん。仲良くやりましょうよ。朝には一緒に協力して山を下りようって仲間ですよ?」
そう言いながら立ち上がると私に近づいてくるのです。
「なっ・・仲良くって・・こんな状態でどう協力しあえって言うんだ!」
尾谷さん自身も動物の本能へと回帰していっているのは感じているのでしょう。
いや、ひょっとしたらそれを口実に今の状況を楽しもうとしているのかもしれません。
「川元さん・・猿の群れはね、ボスがいるから成り立っているんだよ。他の群れの仲間たちは意地らしい程にボスの機嫌を取って群れから外されないようにしている。
 こんな状況の私達と似てると思いませんか?協力し合うにはより強い「オス」に従うべきなんじゃないかな?
 もちろん川元さんの行動を非難してるわけじゃないよ。ボスの座を狙って世代交代なんてのもよくある話だからね」
何気ない幸せな生活の中で聞けば幼稚で自分勝手な台詞だと思うことでしょう。
いや、こんな状況で聞いても都合のいい言い訳くらいなものとしか聞こえません。
確かに人間も1人じゃ生きていけない動物でしょう。会社というのも置き換えられないこともない話なのかもしれません。
それでも私たちは動物の「群れ」ではないのです。
「だ・・だからって! 動物の群れの話なんてどうでもいいですよ! 誰がボスだ誰が上だ、下だなんて決めないでも協力なんて出来るでしょう!」
「いいや・・こうやって意見が分かれた時に必要なんですよ」
尾谷さんは覗き込むように顔と顔を近づけてきます。
「それに・・さっき見てましたよ・・こんな状況で玲奈の乳触ってましたよね? 川元さん・・なんだかんだ言っても貴方も立派なオスだ」
「ぐぅっぅぅぅぅ」
そういい終わると尾谷さんは私の腹部に膝蹴りを入れてきたのです。
喧嘩など一度も経験したことがない私は、初めての痛みにうずくまってしまいました。
そして尾谷さんは妻の手を握り、引っ張り上げるように立たせるのです。
「玲奈も玲奈だ・・素直に受け入れている瑛子を見てみたらどうだ?」
その声に妻・・そしてうずくまり、腹を抱えながら私も瑛子の方を見ました。
「ぁっん・・ンぅっぁっ・・」
太い和田さんのものを受け入れている瑛子さんはすでに声を堪えることもなく、大きな声を上げ始めているのです。
「メスというのは強いオスの精子を求めるのが自然なことだ。こんな状況で玲奈のメスは呼び起こされてきてないはずがないだろ?」
尾谷さんは妻を太い木の幹に押し付けるとTシャツの裾を掴んだのです。
「ぃやっ・・な・・何を」
おびえる妻の声など聞かずに尾谷さんは一気にそれをめくり上げていきました。
「きゃあぁっあぁぁっ」
妻は悲鳴を上げるとめくり上げられたシャツに手をかけて下に下ろそうと引っ張りましたが、しっかりと握っている尾谷さんの手がそれをさせません。
「ほぅ・・さっきは覗いただけでわからなかったけど、携帯で見せてもらった写真と同じブラジャーじゃないか」
「しゃ・・写真? 見せて・・もらった?」
その言葉で抵抗する妻の手の力が弱まっていきました。
「えぇ・・川元さんの携帯で写真撮られましたよね? このブラジャーとおそろいのパンティ・・勃起しちゃいましたよ」
「え? ど・・どういうこと?」
妻は私の方を見てきます。
そして私は本当に弱く、情けないオスだと自覚してしまうのです。
妻のその問いに答えることが出来ず、私は蹴られた腹の痛みに耐えているかのように顔を下に向けてしまいました。
「見せてくれたんですよ。ねぇ?川元さん。 お宅のご主人はね・・すでに負けてたんですよ。強いオスにはなれなかった。おそらくこれからもね」
「ほ・・本当なの?」
妻のその声は寂しげなものでした。私が写真を見せたことに対してでしょうか?それとも強いオスになれず負けてしまったことに対してなのでしょうか?
妻の「本当なの?」の問いはどちらなのわかりません。
ただ微かに・・負けた私が頷いてしまったのは見えていたことでしょう。

静かになった時間。私が顔を上げた時は妻の顔に涙などなく、ただ呆然としているように見えました。
めくられまいとシャツにかけていた手はだらりと下に落ちて、抵抗する様子を見せていません。
それを見て、尾谷さんはめくり上げたTシャツから手を離すと、今度は妻のジーパンへと手をかけていくのです。
妻の顔を覗き、ファスナーを下ろす・・そしてまた妻の顔を覗きボタンを外していくのです。
妻は何かを覚悟したかのように暗い空を見上げました。
それは理性を保っていたと思っていた私がすでにオスとして負けていたように、妻もメスであることをどこかで感じていたのかもしれません。
尾谷さんが、和田さんが英喜さんがオスの本能を剥き出しにし、瑛子さんも尾谷さんと和田さんに犯され表に出すことがなかったメスの本能を呼び起こされているのです。
そして私も・・理性を保っていたつもりでも私はすでにオスとして彼らに負けていたのです。
そんな状況で妻1人メスの部分を押し殺し通すことに疲れてしまったのかもしれません。
「ぃ・・ゃ・・」
ジーパンを脱がされ、下着に手をかけられると小さく抵抗の声を呟きましたが、逃げようとすることもありませんでした。
尾谷さんは妻のジーパンと下着を太腿まで下ろすと、妻の身体を反転させ、木の幹に両手を付かせたのです。
そしてぐいっと妻の腰を突き出させるように引き寄せると妻のそこを確かめるように手を伸ばし
「なんだ・・ぐちょぐちょじゃないか。瑛子の声聞いててマン汁大洪水になってたのか? 旦那のこと言えんぞ? お前も立派なメスじゃないか」
「あぁ・・違う・・そんなんじゃ・・・」
大人しく覚悟を決めたかのように見えても、妻には尾谷さんの言葉を受け入れたくない理性は残っているようでした。
それでも脱がされ、腰を突き出すようにされ、私以外が触れてはいけない場所に他の男の手が伸びてきても抵抗しない。
妻のメスの部分が強いオスを求めているかのように身体の自由を奪っているのではないかと思えるほどでした。
「そうか? じゃあ逃げればいいじゃないか? 入れるぞ? これから玲奈のマンコに入れようとしてるんだぞ?」
妻は尾谷さんのそんな言葉に首を振りながらも、幹に添えられた両手を離すことはありません。
そして先ほど瑛子さんで果てたはずの尾谷さんそれは、復活したように硬くそそり立ち、妻のメスの象徴へと狙いを定めるのです。
「ダ・・め・・入れない・・で・・」
すでに妻の脳と身体は別なものになっているのかもしれません。完全なメスを感じてしまった身体は夫の私よりも強いオスの尾谷さんを受け入れる体勢になっていたのでしょう。
尾谷さんのオスの先端が埋まり始めた時、私はそれ以上見ていることが出来ずに蹴られた腹を抱えながら、額を地面にこすりつけるように崩れ落ちました。
そして・・
「あぁっぁぅ・・ん」
尾谷さんのオスが妻のメスへと完全に埋め込まれたのでしょう。それを知らせる妻の声が私の耳に届いてきたのです。



妻の入院 3
医薬情報担当者 5/15(火) 22:38:37 No.20070515223837 削除
 妻の病室を訪れた一人の若いドクター。
 よりにもよって、なぜこのタイミングでと思いましたが、ようやくその顔を思い出しました。
「誠君じゃないか」
 加害者に「くん」をつけるのもヘンな話ではありますが、その時の私にとってはそれが自然だったのです。
 なんといっても、特に地方都市で、MRとしてやっていくためには出入りする病院の関係者を家族ぐるみで知らなければ話になりません。
 まして、この病院は父が紹介してくれた私の得意先だけに、院長の息子ともなれば顔見知り以上の顔見知りと言っていいと思います。
 おそらく、警察から解放されて、朝一番に謝りに来たに違いありません。しかも、夫である私も泊まっていることを既に聞いているはずでした。
 きっと、駆けつけてきたに違いありません。 
 私の四つ下になりますが、いかにも真摯で、そのくせ人付き合いの良さそうな好青年の笑顔が頭に浮かびます。
 まさか、今回はあの笑顔はみられないと思いますが、被害者が私の妻と知って、がっちりした体格の誠君が肩を落としている姿を想像すると、いささか気の毒になります。
 しかし、まさにバッドタイミングというヤツでしょう。
 妻がさっき、ちらりともらした「使っていない」という言葉通りなら、ひょっとして二日ぶりに、ようやく「出したくなった」のです。
 しかも、私とのやりとりの間に確実に、限界が近づいているはずでした。
 ちょうど折悪しく、その時に、現れるのですから、これ以上ないほど間が悪いとしか言えませんでした。
 きっと、すぐに追い出されてくるでしょう。
 そうしたら、その間、直接話をしてみるのも良いだろうと思いました。そして「追い出された者」同士、気まずく笑ってみるのもいいかもなどとも。
 妻の病室前まで、フラフラと戻りながら、いつ、誠君が追い出されてくるのかと思っても、なかなか出てきません。
 妻のあの表情からすれば、相当に迫っているはずです。もし、あのまま我慢していれば、かなり苦しいのではないでしょうか。
 それとも、加害者の青年に会ったことで、そんな意識は吹っ飛んでしまったのでしょうか。
 そういえば、確か、中学から東京の私立にわざわざ通っていた誠君ですが、年齢はちょうど妻と同じはずでした。
 同い年のドクターで、加害者の青年。
 そして迫りつつある、生理的欲求。
 果たして、妻がどうしているのか、二人はどのような会話をしているのか。
 猛烈に中を覗きたいとは思いました。しかし、病室の入り口は、ストレッチャーがそのまま通るほど広い自動ドアです。
 いくら夫だとはいえ、ついさっき追い出された身の上としては、堂々と入るのはためらわれました。
 ふと、ひらめきました。
 病院ご自慢の特別個室には、続きになっている付き添い者用の部屋があります。その部屋にも専用の入り口が病室とは別にあったのです。
 あそこから入れば、中の様子が分かるに違いありません。
 こちらは、いかにも重厚な木製のドアですが、軽い取っ手をそっと押すだけで、静かにドアは開いたのです。
 商売柄、個室の設備のチェックは万全です。
 付添用のベッドのそばに、モニターはあります。付き添いが、寝ながらにして患者の様子を見られるようになっているのです。
 するりと身を滑り込ませると、心臓の音すらも大きく響いているような静かな部屋では隣の会話が鮮明に聞こえてきます。
「恥ずかしい」
「何にも、恥ずかしいことなんてないよ。当たり前のことだもの。なんと言っても僕は医者の卵だからね」
「あぁ、いやあ。ダメ、見ないで。お願い、マコちゃん」
 妻の声が、妙になまめかしく聞こえます。
『まこ… ちゃん?』
 まるで、不倫現場でベッドインしているシーンを覗き見てしまったような、そんな不安が私の心臓を締め付けていました。
 そんな私の気持ちとは関係なく、会話が聞こえてきます。
「だめだめ、きちんとできるか医者として見ている義務があるんだ。もし、不自由なら、薬で便を軟らかくしたり、食事を変えたりしなくちゃだからね」
「あぁ、でも、まこちゃんに見られるなんて、あ、お願い、他の看護師さんを」
「だから、何度も言うように、最初の排便は医師が立ち会わないとダメなんだって。そして、今は、急患のおかげで自由になるのは僕だけなんだ」
「だって、ね、お願い」
「ヘンだよ。美穂ちゃん。医療に恥ずかしいなんて言葉を入れてはいけないんだ。ちゃんと大人しく力を抜いて」
「ああ、だめえ、見ないでぇ、ね、看護師さんでも」
「他の人は、今、みんな出払っているんだ、さっき、急患が入ってね。ちょうど僕がこれから付きっきりになるんだから、さ、大丈夫。ほら、さあ、力を抜いて」
「あぁ、いやあ、ダメ、見ないでぇ、マコちゃんになんて、恥ずかしい」
 せっぱ詰まったような妻の声がドア越しに聞こえます。
『また… まこちゃん?いったい何なんだ』
 二人は知り合いだったとしか思えません。
 だとすると、妻は、同い年の知り合いの男に、私にも見せられない姿を見せることになるのです。
 いくら、相手が医師の卵とはいえ、妻の羞恥はこれ以上ないものであるのに違いありません。
 ふと、ケット一枚下は全裸同然だった妻が、今、どのような格好をしているのか想像してしまいます。
 片手、片足を動かせないままに、全裸でベッドに横たわる姿を、同い年の男に見下ろされる妻。 
 私を追い出したことで、きっと安心して緩めたのであろう妻の自然の欲求は、とっくに限界だったのでした。





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妻の入院 2
医薬情報担当者 5/15(火) 17:39:37 No.20070515173937 削除
 付きっきりで世話をする看護師も、今朝は、私が世話をするからと断り、二人だけの朝食です。場所が病室とはいえ、久々の二人だけの時間が静かに進みました。
 電動で背もたれが持ち上がるので、食事の世話も素人で十分できます。
 ただし、まだ、病衣を着せてもらえぬ妻は、身体を起こして胸が出てしまうのをひどく恥ずかしがります。
「こんなんで恥ずかしがってどうするんだよ。夫婦なんだから大丈夫だろ」
「だって、久しぶりだと、なんだか恥ずかしいもの」
「俺が来るまで、看護師さんにさんざん見られたんだろ」
「あら、だって、みんな女性同士ですもの。あなたのようにエッチな目で見たりしないしぃ」
 ちょっと、挑発的な目をします。
 元気が出てきた証拠でした。
 やっぱり、私がいなくて心細かったと告白されたようでなんだか嬉しくなります。
「へ〜ん、そりゃ、こんだけご無沙汰なら、見慣れたオッパイでも感じちゃうよ」
「あら、東京では、いろいろ楽しいことがあるんじゃなかったの。イロイロとね」
「そんなヒマなんてあるもんか。都会の営業を舐めるなよ。舐めるならこっちを、ね」
 朝だということもありますが、久々に妻の匂いをそばで嗅いでいた私は、目の前のケット一枚下は、つかの間見た妻の胸に、激しく勃起していたのです。
 私は、巨大化したモノを妻に見せつけるように立ち上がります。
「まあ、不謹慎。こんな怪我人に、何を見せてるのよ」
 新婚初夜には、巨大化したモノを、怖いと言って触れもしなかった妻も、さすがに、今では、私のモノのあしらいも知っています。
「さ、その前に、食事、食事っと。ほら、あ〜んだよ。大丈夫、食事が終わるまでは、僕のを舐めろなんていわないから」
「もう。朝っぱらから、エッチなんだからぁ」
 それでも、慣れぬ手つきでスプーンを運ぶと、ほのぼのとした幸せそうな顔をします。
 スプーンを慎重に妻の口にあてがいながら、やや小振りな部類ですが、形のよい妻の胸が目の中に飛び込むと、なぜかドキドキしてしまいます。
 とうとう、我慢が出来なくなった私が、まだ、ピンクと言っていい乳首をツンとつつくと、あん、という短い声を上げます。
「あん、あなたったら、エッチなんだから、あう、もう、ね、お願い、まだ、ちょっと」
 しっとりとした表情の何割かに、痛みをこらえる表情が見えます。そうなると、それ以上イタズラをするわけにもいきませんでした。
「ごめんさい、あなた」
「ううん、こっちこそ、ごめん。つい」
「本当は、私も一緒に行けば良かったのよね、そうすればこんなことにも」
「いや、そんなこと、それにそれじゃ、お義父さんが」
 娘を連れて私が東京に出ることを真っ向から反対したのが、結婚以来あれほど私に好意的だった義父でした。
 私が初めて挨拶に行った日にも負けず、いえ、それ以上の勢いで怒りを見せたのです。
 やはり、年を取って娘が東京に行くのは寂しいのだろうと、単身赴任が決まったのでした。
 昔ながらの躾を受けてきた妻にとって、妻として夫に尽くさなければという気持ちと、娘としてたった一人の親を大切にしたい気持ちが、最後まで揺れていたのです。
 とりあえず、東京で実績を上げてから、妻を何とかして呼び寄せようと懸命に頑張ってきました。
 しかし、東京では鳴かず飛ばずのまま、気ばかり焦っているさなかに事故の連絡を受けたのです。
 毎日電話とメールをあふれるほど交換しても、伝えられないものがあることに気がつきました。
 なにをするでもなく、しっとりとした愛情をこうやって確認する時間は、ささくれができかけていた私の心に、温もりをもたらしてくれたのです。
 病衣を着られぬ妻のためにやや高めに温度調整された病室で、私もシャツ一枚のまま、妻と見つめ合うこの時間が何よりも幸せに感じていたのです。
 
 食後のリンゴでも、と定番の皮むきに挑戦しようとした時でした。
「ね、あなた、あの、ちょっと、家から取ってきてくれないかしら」
 妻が、微妙な表情のまま、言い出したのです。
「良いとも。何?でも、どうせ、後で、一度家に帰るから、その時じゃダメ?」
 取りに行くこと自体は、何でもないことでしたが、そうなると一時間はかかります。
 せっかく休暇をとって、妻のそばにいられるのもわずかな間でしたから、なるべく長く一緒にいてあげると昨夜約束したのです。
「えっと、あの、そうね、なるべくなら、急いで欲しいのだけど」
「急ぐなら、もちろん、かまわないよ、何?」
「あの、そうね、あの〜、そうね、えっと…」
 妻が目線を右下に、せかせかと送ります。妻がウソをつく時のクセです。
「言いにくいもの?何なら、こっちの看護師さんに頼む?」
「ううん、あの、ね、お願い、あなたちょっと外に」
「え?取ってくるのは良いの?何で外に?」
 急に外へ出ろと言われても、わけがわかりません。ケンカをしたわけでもないのです。
「もう!聞かないで。いじわる」
 妻が、顔を赤らめて、ちょっと怒った顔になったので、ようやく思い至りました。
 そう言えば、妻は、昨夜からトイレに行っていないのです。
 いえ、足を吊られている妻がトイレに行くことなどできるはずもなく「尿瓶」という、屈辱的な方法に頼るしかないはずでした。
 恥ずかしがり屋の妻にとって、私の目の前で尿瓶を使うことなどできるはずもないことでしょう。そう言えば、昨夜からずっと一緒です。
 自分のうかつさに、穴があったら入りたいくらいです。
 いえ、妻の「アナ」に一番入りたいのですけれど。
 心の中で、そうつぶやきながら、ごめんごめんと声にします。
 いくら夫婦でも、古い躾を受けた妻は、まさか夫に、尿瓶を取ってくれなんて言えなかったのでしょう。
 いえ、待てよ、尿瓶を取るだけではダメです。左手は、点滴の管が入っているため、上手く動かず、食事だって私が食べさせたのです。
「わかった、わかった、そうならそうと言ってくれればいいのに」
 私は、結婚してずいぶん経ったのに、まだ、そう言う部分が硬い妻の対応が可愛くて、つい、ニタニタとしてしまいます。
「なんなら、僕が世話を…」
「エッチ!もう。何にも言ってないでしょ」
「あれ、そうなんだあ。じゃあ、夫として、愛する妻にずっと付きっきりでいようかなあ」
 妻のそばに寄り添うようにすると、いつもの妻らしくなく、いたって弱気な顔をするのです。
「あなたったら。お願い、ね、あなたぁ」
 妻の顔に苦しそうにものがまざってくると、いつまでもいじめては可哀想です。
「じゃ、ちょっと、屋上でも見てくるよ」
「ダメぇ、あなた、お願いよぉ。しばらく帰ってこないで」
「え?そんなのすぐすむだろう」
 考えてみれば、間抜けなことですが、その時は本当に分からなかったのです。つい、真顔で聞き返していました。
 今度は、やや本気で怒った顔になってしまいます。
「もう、デリカシーがないんだから!早く出て!一時間は戻ってこないで、お願い」
 ああ、大の方なのかとようやく思いが至ったのは、強引に病室を追い出された直後のことでした。
 そう言えば、妻のベッドの下には、ステンレスの見慣れぬカタチのものが置いてあり、昨夜しげしげと見ていると妻に叱られたものです。
 いえ、もちろん、仕事上は何度も見かけていますが、こうやって、妻という、最も身近な人間のそばに置いてあると、妙な生々しさがあります。
 それは、差し込み便器と言われる、ステンレス製のフタのできるトレイのようなものでした。
 それをしげしげと見ていると、そんなの、まだ使ったことないんだから、となぜだか怒ったように言ったものです。
 ベッドの上ですませるしかない妻にとって、誰でもすることとはいえ、あれに排泄した直後の場所に私が戻ってくるのは耐え難かったのでしょう。
 おそらく「その」後の匂いが消えるまで、私に戻って欲しくなかったのに違いありませんでした。
 まあ、一時間といわなくとも、ほとぼりを冷ますのに、どうやって時間をつぶそうかとブラブラと病室の廊下を曲がろうとした時でした。
『あれ?確か、あれは』
 そう、白衣を着たドクターが、妻の病室に入って行くのが見えました。
 どこか見覚えがある気がして、しばし私は立ち止まってしまったのです。



妻の入院
医薬情報担当者 5/15(火) 17:38:08 No.20070515173808 削除
「大丈夫よ、そんなに心配しなくても」
 駆けつけた私を、頭に包帯を巻いた、それでも気丈な妻の笑顔が待っていました。
言葉とは裏腹に、ベッドの上で吊られている右脚は痛々しく包帯に包まれています。
 複雑骨折した骨にプレートを埋め込む手術は既に終わり、妻の踵には痛々しい金属棒が突き立てられ、ベッドの下側にある重りに引っ張られています。
 折れた骨を筋肉が引っ張らないようにするためですが、その引っ張っているワイヤーが、まるで、拷問道具のようにおどろおどろしいものに見えました。
 ケットの下に覗く妻の脚はドキッとするほど白く、妙になまめかしく感じます。
 まだ、病衣と言えども、着るために身体を動かすのを避けるとかで、薄いケット一枚下は、何も身につけていないようです。
 私が駆けつけるまで、いくら個室とはいえ、こんな無防備な姿でいたのかと思うと、なぜか、腹の下側がキューッと締め付けられるような思いがこみ上げます。
 何も出来ないとはいえ、もっと早く来るべきでした
「ほら、そんなに心配しないで。手術もうまくいったって先生もおっしゃってたのよ。」
 わずかに、右手を動かそうとして、痛みに思わず顔をしかめながら、それを必死で隠そうとするのも妻の健気さでした。
 だから、よけいに、右手のギプスが痛々しく感じられました。 
 結婚から二年。
 今年の春から単身赴任が始まってから、包帯とギプスに包まれた妻とこうやって会うのは、実に3ヶ月ぶりのことでした。

 入社早々「都落ち」の支社配属。しかも、こんな田舎です。
 落ち込んだ時もありました。
 しかし、ごく平凡な私が、なぜか、地元の短大を出て事務職として入社した妻の心を射止めたのです。
 入社するやいなや、支社のアイドル的存在になった妻ですから、独身連中からの反響は凄いものでした。
 お前は後で後悔するぞとやっかみ半分に、忠告?する人間もいました。
 なぜか、地元出身の上司たちは、微妙な顔をしたのも、それもこれも、きっと妻の父が地元の名士であったからでしょう。
 案の定、最初は大反対をされました。
 美穂の強硬な説得で義父も最後には折れ、一緒に住むことを条件に、結婚を許してくれたのです。
 思えば、妻との結婚が運の憑き始めでした。
 結婚以来、私の営業成績はぐんぐん伸びました。
 地方の名士である義父の存在は、陰に日向に大きな影響があったのは確かでした。
 しかし、公私ともに順調で、ここに骨を埋める覚悟ができた頃、あっけないほど簡単に本社栄転が決まったのです。
 大きな問題が起きました。
 旧来の習慣がいろいろと残されている地方です。
 その上、地方の名士を父に持ちながら早くに母親を亡くした妻は、しっかり者である上に、男と付き合ったこともないまま就職していました。
 もちろん、結婚した時、二十二歳だった妻は処女でした。
どこか、世間慣れしていない妻を残して東京に単身赴任するのは気が引けましたが、建ててくれたばかりの二世代住宅に、義父一人を置いていくこともできませんでした。
 妻が交通事故に遭ったと聞いて、手に取るものも取らず駆けつけようとしましたが、成績が伸び悩んで悪戦苦闘している営業に、とっさの休暇など不可能でした。
 あらゆる所に頭を下げて、やっとの思いで到着したのは、ついさっきのこと。
 事故から二日たった午後でした。
「父がもう話し合ってくれていて」
「うん、電話で聞いてる。僕としても、直接話すより、お義父さんにやって貰った方が都合が良いから、すっかりお任せになっちゃって」
「でも、こうなってくると皮肉よね」
 妻が、ちょっと、肩をすくめて微笑んで見せます。
「加害者の父と被害者の父が親友だったなんて」
「おまけに、そこは僕のかつての得意先で、この町の唯一の総合病院と来てるんだからなあ」
 そう「加害者」は、東京から高速を飛ばして3時間もかかる、この町一番の病院の院長の一人息子でした。
 もちろん医学部に通っている息子は、つかの間の里帰りでこの街に入った途端に妻を撥ねてしまったのです。
 国試に備えての連日の勉強疲れと、故郷に着いた安心感で、思わず居眠り運転をしてしまったようでした。
「相川さん、申し訳ありませんでした。息子が警察から戻ったら、必ず、付きっきりで世話をさせますので、どうぞ、お許し下さい」
「え、でも、息子さん、今度、国試では…」
「人様を怪我させて、何の、医者でしょう。とにかく、奥様が無事完治されるまで、息子がすべきことは一つしかありません」
「しかし。国試の年に、いつまでもこちらに帰っているわけには…」
 院長室で、このまま土下座しかねないほど深々と頭を下げ続ける深谷氏。
 MRとして営業に来て世話になった時は肩で風切る勢いに見えましたが、一人の父親として肩を小さくしている姿に驚きます。
 それにしても、さんざんに私をひいきしてくれた私に対して、このように真摯なお詫びをされると、かえって恐縮するしかありません。
「いいえ、医師として一番大切なことを守れなかった。人様の身体を傷つけてしまったのですから、試験どころの話ではありません」
 大きくため息を一つつきます。
「息子には、なすべきことをなすべき時がきた、ということです。どうぞ、お任せください」
 豪華すぎる応接テーブルに、再びすりつけんばかりに頭を下げます。
 普通なら、妻の痛々しい姿を見れば、怒りを加害者にぶつけたくなるものですが、栄転の元はと言えば、この病院の院長に私が気に入られて実績を伸ばしたのです。
 いわば「恩人」の息子が加害者なわけで、恩人にこのように頭を下げられては、文句も言いづらいというのも仕方のないことだと思うのです。
 まあ、命に別状がない以上、加害者の誠意あふれる対応が不幸中の幸いとあきらめるしかないという結論が、いともあっさりと出たのも無理からぬことでした。

 個室に特別待遇の妻には、付きっきりで世話をする看護師が三交代で専属で置かれています。私が付き添ってやれない以上、お任せするしかないので、これは助かりました。
 しかし、事故の結果とはいえ、久々に会えた今日くらいは一緒にいようと、一度家に荷物を取りに行った後、昨夜は泊まり込みました。
 この病室は、なんといっても特別な部屋ですから、小さいながらも付き添いが寝る別室もありますが、もちろん、今日はずっと妻の横にいます。
 裸同然の妻を前にして、単身赴任中禁欲生活をした私ですが、いくら夫婦でも、妻がこんな状態では、何もできません。
 あ、いえ、一度だけ、深いキスをしたのです。
 妻の身体に気を遣いながら、そっとです。
 それでも、しばらく、女性に触れていなかった私のものが巨大化するのはあっという間でした。
 しかし、長いキスの果てに、私の手が妻の胸に伸びそうになったとき、時悪しく、看護師の見回りが入ってしまったのです。
 しかも、私がMRで出入りしていた時からいる古手のオバサン看護師です。
「相川さん、奥さんと会うの、しばらくぶりだそうですけど、くれぐれも、ここは病院ですからね」
 とっさに、妻から離れたので見られていないはずでしたが、ニヤリとして釘を差されると、なんだか、見抜かれてしまったような気まずさがあります。
「いえ、滅相もない、神聖なる病院でけっして、そのような」
 病院相手の営業ですから、私にとって看護師の一言は、神の一声です。
 一気に萎えてしまいました。
どうやら、ふんどしのような下着を着けているだけで、ケット一枚下は丸裸の妻の横で、指をくわえて寝るしかありませんでした。
 それでも、安心したように寝ている妻の寝顔を見つめた後で、窓から月を見上げると、ほのぼのとした感情がこみ上げてきたのです。
 それは、都会で神経をすり減らしている私が忘れていた温かさでした。



セラピスト日記
橘 純一 5/9(水) 02:45:43 No.20070509024543 削除
私の名前は、橘 純一 45歳 某国立医科大学を卒業して、そのまま大学病院の神経内科に勤務し、そこで、10年間勤務したのち開業医になりました。当時、妻は大学病院の看護師(ナース)で名前は鈴木和江です。私が29歳で妻が24歳の時に出来ちゃった婚で入籍、看護師の中で、もっとも美人(ナイスボディ)で可愛かったので、独身の先生たちが狙っていましたが、運良く私が落としました。一人娘の麻衣もすくすくと育ちました。麻衣は、母親似で16歳、私立の女子高に通っています。

私の病院は、自宅から車で30分離れた、隣駅の近くにあります。入院設備がない小さな医院です。スタッフは、看護師1名、医療事務員1名で、完全予約制で経営しています。

私の1日は、朝、家族3人で朝食を摂り、自家用車で娘を学校に送ってから出勤します。

妻は、専業主婦で、午前中は掃除と洗濯、午後はカルチャースクールと買い物と言っていました。

私の病院は、精神科も有るため、いかにも病院という構をしていません、オフィスビルの9階で、診察室は、照明を落とし少し豪華な応接間のような感じです。

勤務先に着くと、看護師と予約の確認をします。場所がオフィス街ですので、会社員やOLさんが多いです。

本来なら、患者さんとの診察内容は、守秘義務や医療倫理で話せませんが、小説という事で、話していきます。

私が、ここで開業してから、面白い事に気付きました。それは、午前中はOLの患者が多く、午後に男性社員、夕方から夜にかけては、管理職の人、といった傾向が強いです。

診察に入る前は問診表にて、患者さんのことを確認します。問診表には、簡単な心理テストを入れてあります。

本日、最初の患者さんは、案の定、初診のOLさんでした。

問 診 表

氏名            田中  美鈴

年齢と血液型           38歳    A型

既婚・未婚         未婚

離婚経験          なし

家族構成       父母健在 兄夫妻が両親と同居  現在一人住まい、

職業と部署(仕事内容)  商事会社勤務 総務部 経理課

今の悩み事   部下のOLが言う事を聞かない、バカにした眼で見ている。

過去の忌まわしい出来事(子供の時を含む) 小学校時代にいじめにあった。

今の楽しい事  お酒を飲むこと

過去の楽しかった事   ボーイフレンドとの旅行

別紙の絵を見て、思った事を簡単に記入して下さい。

春の草原で、楽しそう。

下の余白に、絵(落書きでも良いですから)何か書いて下さい。

冬の絵、人は小さくて二人、黒い木が5本で太陽なし。



「田中さん、診察室へどうぞ」と看護師が患者を案内してきます。

俯きながら、患者が入ってきます。私は、リラックスチェアーに座るように促します。

私は、椅子から立ち上がり、患者の方へ行きます。
「大変ですけど、大丈夫です。あなたなら、必ず立ち直り、元気になりますよ」
初診の患者には、必ずそう言ってから、診察します。

「田中さんは、会社での対人関係で悩んでいますね、本日は、その事で、ここに来ましたか?」と、優しく尋ねます。

「はい、・・・・・・・。」と言って、黙ってしまう。良くない状況です。
同僚や部下の悪口を捲くし立てれば、軽度なのに。

「昨夜は、良く眠れましたか?」

「いいえ、眠りが浅いです、ちょっとした、音で目が覚めてしまします。」

「そうですか、精神が疲れているみたいですね。最近、お酒の量が増えましたか?」

「はい・・・・・」また、黙ってしまいます。

「心が淋しくて、お酒に逃げる気持ちは、分かります。しかし、それを繰り返している内に、アルコール依存になってしまいますよ、その治療の方が大変です。お酒は少し控えて下さい。その代りに、夕食時かその後に、レタスを多めに食べて下さい。きっと、安眠できますよ、もし、効果が無いようでしたら、軽い睡眠薬を処方しますが、なるべく、薬に頼らずに治しましょう」

「あのー、飲むと心が晴れやかになる、薬があると聞いたのですが?」

「ありますが、薬によって一時的に良くなっても、根本を治さないと意味がありません。それに、薬には副作用がありますから、私は余程のことが無い限り使いませんよ」

「そうですか・・・・」

「大丈夫、あなたは、まだ、軽ですよ。自分で治せます。私は、助言をするだけですからね。一週間後にまた来て下さい。もし、今よりも不安な気持ちになったら、何時でも連絡して下さいね」

「ありがとう、ございました」

OLさんは、会釈をして退室しました。

私は、カルテに記入して看護師に渡します。

「先生、また、問診だけですか?お薬を処方すればよいのに、製薬会社のセールスが言っていましたよ、橘先生は嫌いだって」

「あはは、私は、薬を嫌っている訳じゃないんだ、ただ、薬無しで治るなら、その方が良いと思っているのさ で、次の患者さんは来ているのかな?」

「はい、杉山夫人が・・・・」

「また、杉山さんか・・・・今度は私の精神が試される番か・・・はい、次の方」

杉山夫人 58歳 B型 更年期障害により情緒不安定、若干の攻撃性あり

杉山夫人は席に着くなり
「先生、聞いて下さい・・・あの、男ときたら、私とSEXするくらいなら、便所に出した方がましだって言うのよ・・・先生の助言道理に、仲直りのSEXをさせてあげるって言ったのに、酷いは、酷いは、」

「まあ、まあ、落ち着いて、ゆっくりと深呼吸を5回して下さい。」

「すーはー、すーはー、すーはー、すーはー、すーはー、」

「少しは、落ち着きましたか?」

「す、少しわね でも、許せないから」

「私は、そんなにストレートに言えとは、言っていませんよ 奥さんだってそうでしょ、お腹がいっぱいの時に、御馳走を出されて、さあ、喰へって言われたら嫌でしょ、もっと、ムードを出してからじゃないと・・・一緒にお酒を飲んで、少しエッチな映画を見るとかしないと・・・・」

「今の状態では無理ですわ、・・・・」

「そうでしょう、じゃ、いつものように、心に溜まった欝憤を私に聞かせて下さい」

待ってましたかのように、喋り始める杉山夫人・・・90分以上喋って、いつものように、最後に泣いて終了。

私は、ハンケチを渡しながら「気が晴れましたか?」

「はい、先生、楽になりました。」

「それでは、頑張って、良い夫婦仲になりましょうね・・・何かあったら、また、来て下さいね」

「ありがとう 先生、又来ます。」

「先生、午前中の予約は終わりました、午後の予約は4時までありません」と看護師

「じゃ、少し早いが、昼休みにするか・・・」

「はーい」と看護師と医療事務員は声を揃えて言います。

看護師と医療事務員は、仲良く出て行きます。私は、疲弊した神経を落ち着かせるため、コーヒーを飲んで、ゆっくりとしてから、医学書を読みはじめます。

目が疲れたので仮眠をしていると、静かにドアが開きます。目を開けると、そこに男が立っています。男は25歳位の、今風の良い顔立ちをしています。

「君は、誰かな? 表に休診中て書いてあるだろ」

「あのー、どうしても先生に聞いてもらいたくて」

「診察なら3時過ぎに来てくれ、今は、休憩中だよ」

「どうしても、お願いしたいのです」切迫した眼をしています。

「仕方ないな、少しだけ話を聞くよ、その席に座って。まず、名前と年齢と職業を知りたいな」

「ありがとうございます。」と一礼してか、席に座ります。

「私は、工藤 暁(さとる) 27歳 職業 ホスト です。」

「ホストって、女性に接客サービスをする仕事かな?」

「はい、そうです。」

「で、今日は、どんな悩みで、ここに来ましたか?」

「はい・・・・・・・・・」

「大丈夫だよ、私には守秘義務があるから、何でも言ってください」

「はい、実は、性癖を直したいのです。」
やっぱり、性の問題か、ナースがいると恥ずかしいので、わざと昼休みを選んだな。

「暁くんは、どんな性癖があるの?」

「もう一人の私は、Sなのです。それも、極度の・・・」

彼は、ヤバそうだ、分裂症(二重人格)の可能性があるな。

「Sとは、サディズムの事だね・・・女性に虐待をすることで性的欲求を満たすのかな?」

「虐待とは・・・少し違いますが・・・私には分かるのです・・・。」

「何が、分かるのですか?」

「女性の求めていることが・・・ただ、その求めに応じているだけですが・・・」

「じゃあ、女性の希望を叶える事が、苦痛なのですか?」

「はい、でも、もう一人の自分は楽しんでいます。」

「今、もう一人のあなたは、居ますか?」

「寝ています。私が起こしても起きません。」

「じゃあ、もう一人が起きると、君は寝るのかな?」

「少しは、起きていますが、そのうちに寝てしまいます。」

「それでは、問診表を2部渡しますね、1部は、君が書いて、もう1部は別の君が書いて下さいね、できたら、明後日の午後3時にまた来て下さい」

「分りました・・・・私は治りますか?」

「大丈夫ですよ、少し時間がかかるけど、治りますよ」

男は、会釈をして帰って行った。

その話を、帰ってきた看護師に話すと

「2重人格の人って、どんな感じでしたか?」と興味津々でした。

そして、約束の日が来ました。



失われた夫婦 2
オークショニア 5/8(火) 23:01:46 No.20070508230146 削除
夫奴隷・タツヤ、本名・金子達也は高校卒業まである地方都市で育った。
そこは、都市と言う表現を使われるが、それは市街地のみ、実際には田舎その物だった。
高校卒業と同時に彼は故郷を捨てて都会へと出て来た、
そして調教師たちが営む会社で働き始めた。
妻奴隷・トモミ、本名・金子知美はタツヤの幼馴染である。
同じ町で生まれ育ち、高校卒業後、彼の後を追い、都会へ出て来た。

タツヤが勤め始めた会社、それは会社とは名ばかりで、
実際には調教師達が経営する小さい会社であった。
調教師は夫婦では無い様だった、内縁関係なのだろうか・・・?
タツヤは必死で働いた、金が溜まったらトモミを呼んで結婚する約束をしていたからだ。

しかし、2年後、待ちきれないトモミが出て来てしまった。
彼らの町の学校に、こんな都会から求人がある訳が無い。
タツヤも都会へ来てから今の会社を見つけた。
トモミも同じ境遇で来てしまったのだ・・・。

トモミは自分も仕事を見つけると言って聞かなかった。
タツヤは反対した、都会で田舎娘が仕事などするとろくな事が無いと思っていた。
実際に、男たちに誘惑され遊ばれた末に捨てられたとか、
条件が良いと、甘い言葉に乗せられて、連れて行かれたら風俗だったとか、
悪い噂を耳にした事があったからだ。

彼は、調教師達に相談した、彼らは、無条件でタツヤとトモミを応援した。
会社は、マンションやアパートの管理を主に行う管理会社だった。
会社が入るビルは1階に会社の店舗が、2階に調教師達が住む部屋があり、
3階以降は賃貸物件にしている。
その一部屋を2人に提供してくれたのだ、家賃は社宅と言う事でタダ同然だった。
さらに、トモミも同じ会社で働けば良いと言ってくれた。
2人は申し出を喜んで受けた、それが、調教師達の計画の一部だとも知らずに・・・。

仕事中も一緒に居られるし、住まいも見つかった、都会で念願の2人だけの生活が始る。
2人は、喜びの絶頂に居た。その後の生活は順調そのものだった。
2人が共に暮らし始めて2年経った時、結婚した。
タツヤが22歳、トモミが20歳の時である。
結婚式は故郷の町で行った、調教師達もわざわざ駆けつけて祝ってくれた。
そして、都会での新婚生活が始った、同棲していた時とは明らかに違う感覚だった。
タツヤは結婚後、責任ある仕事を与えられるようになリ、忙しくも充実した毎日を過した。
トモミも、主婦業と会社の仕事で楽しい毎日を過していた。
トモミは子供を熱望していた、タツヤもその希望を叶えてやりたいと思っていた。
だが、調教師達は反対していた、都会では子育てには金が掛る。
いくら住む場所があっても大変だと、会社の給料では生活が覚束なくなる、
かといって、トモミが他へ働きへ出るようになり、夫婦関係に溝が出来たら責任を感じてしまう。
そして、数年後にはタツヤを独立させる積りで居る、それまで、我慢出来ないかと・・・。
2人は彼らの甘い言葉に騙されてしまった、確かに今の自分達は調教師達の
援助のお陰で生活が成り立っていると思っていた。
もし、今の部屋から立ち退かされたら、自分達の力では生活が覚束ないと思っていた。
彼らの機嫌を損ねて、そんな事態にしたくないと思ったし、
独立させて貰えればそれはそれで悪い話では無いと思っていた。
そして、調教師達は、都会での友人を彼らに与えた。
調教師達と、会社がらみの集まり等に参加して、その時にいろいろな人間を紹介され、
家族ぐるみで付き合うような間柄になっていった。
しかし、彼らが友人だと思ってた人々も、調教師の息が掛った人間だった。
これも、彼らの計画の一部だったのだ。
次第に故郷との音信も途絶えがちになり、最後には年賀状のやり取り位になった。
都会で彼らを知る人間は、調教師達とその仲間だけであった。

そして、5年の歳月が流れた。
タツヤは27歳、トモミは25歳になっていた。
調教師達は何の前触れも無く、彼らに牙を剥いた。
それは、2年前のある日の事である。
2人は定期的に、調教師夫婦の家で、食事を供にしていた。
その日も、何時も通り、誘われるままに彼らの家に行った。
そして、食事中の2人は身体に変調をきたした。
最初は身体の痺れ、その後、睡魔の様な感覚に襲われ、意識を失った。



妻の技
英雄 5/7(月) 20:55:33 No.20070507205533 削除
私(英雄56才・妻の明美49歳・子供は5人)  
隣の家には(55歳になる和彦と50歳になる利子)・・夫婦が隣に住んでいる。
子供はいない。
誰もが羨む二人だ。
旦那の収入も高いようだ。奥さんも小奇麗にしている。
派手でもなく上品に入る奥さんだ。
私は以前から隣の夫婦に敵対心があった。
ある日、その夫婦の家で食事をする機会があった。
奥さんは料理も上手だった。益々憎くなった。
アルコ−ルが入ってきたので皆少しずつ乱れ始めた。
下ネタの話が出だした。
私が 「 和彦さん 今はどの位のペ−スで夫婦(性)生活してるんですか ? 」
和彦は奥さんの顔を見た。
奥さんは 「 やめてよ そんな話 ! 」 と言って席を立った。
その拍子に、机の上のビ−ルが私の妻(明美)の下半身にかかってしまった。
私は、スカートの上から明美を拭いた。
しかしスカートの中(下着)まで濡れていたので
私 「 明美・・この際パンツも脱いじゃえよ ! 」
妻は 「 えっ・・・」 と言ったが私の顔が本気だったので妻はパンツを脱いだ。
和彦さん夫婦の目に妻の下半身が映し出された。
妻はオマン○の毛を綺麗に処理していたのでオマン○が見事に見えた。
和彦さんの目は妻のオマン○に集中していた。
奥さん「 あなた・・人の奥さんの性器なんて・見ないで !  」
悲鳴に近い声だった。
だが私は、
 「 明美・・この際だから和彦さんに良く見せてあげな ! 」
妻は、調子に乗って指でオマン○を広げた。
妻のオマン○はよく広がり子宮も見えた。
そしたら和彦さんが下半身をモジモジとしだした。
勃起していたのでした。
奥さんも和彦さんの異変に気が付いた。
 「 あ あなた !!! 何で立つのよ ! 恥知らず ! 」
私は妻に
 「 おい 明美 ! 和彦さんが勃起しているぞ ! 何とかしてやれよ ! 」
妻が私の発言を聞いて和彦さんの下半身を裸にした。
そして勃起したペニスを取出してフェラをしだした。
奥さんが止めに入ったので私が抑えた。
和彦さん 「 うっ き 気持いい 」
こうなったら私はとことんやる事に決めた。
私 「 明美 ! 和彦さんに抱かれちゃえよ ! 抱かれてもいいぞ ! 」
奥さん 「 えっ 抱く ? や やめて ! 」
暴れる奥さんを私は強く抑え込んだ。手を後ろでガムテープで縛り足も縛った。
うるさいので口をタオルでふさいだ。
奥さんはウ−ウ−声を出していたがお構い無しに妻に催促した。
私 「 早くしろよ ! お前も抱かれたいだろ ? 」
妻 「 もちろん ! 前から御主人に興味あったもの ! 」
妻は和彦さんを下にして自分からペニスを握り、オマン○へ導いた。
妻 「 入れるわよ和彦さん ! 」 
和彦さんのペニスは妻のオマン○にゆっくりと消えていった。
妻 「 あなた ? どうする  危険日だけど ? こまのの生でいいの ? 」
私 「 構わないよ ! そのまま中出しさせちゃえば ! ・あれ・を やれば直ぐ出しちゃうぞ ! 」
妻 「 そうね !  ・あれ・をしちゃいましょうか ! 」
妻は、特技の技をやる事にした。
和彦 「 奥さん 気持いいよ ! 」と言った その時、
 { グゥニュ } 部屋にそんな音が響いた。とたんに和彦さんは、
和彦 「 な 何だ ? 今のペニスの感触は ? 」
妻 「 うふふ  和彦さん ? 今のは和彦さんのペニスが私の子宮口を開いて
    子宮の中に入った音よ ! どう ?子宮の中に亀頭が入った感じは ? 」
そう。妻の特技は子宮までペニスの亀頭部分を入れれる事です。
これをされるとペニスの亀頭部分が子宮口に締付けられてピストン運動が
男側から自由に出来ません。
妻が子宮口を緩めたり絞ったりとして亀頭に刺激をあたえて
ペニスに射精を促します。
これはコンド−ムを着けていると快感が半減しますので生でます。
妻がこの技を開発した理由は、子供を作ろうとした時でした。
これなら1滴残らず子宮に精液を出せますので99%妊娠します。
ところで、先ほど妻が今日は危険日と言ってました・・・・・という事は和彦さんが射精したら・・・・
私 「 さぁ 和彦さん 我慢できないでしょ ! 私の妻の子宮に出していいですよ あハハ 
    奥さんも見ていますよ ! 奥さんの目の前で私の妻を妊娠させてみな !  
    妊娠させるのを覚悟して射精しな ! 」
妻 「 さぁ 出して たくさん 私の子宮に精子をだしてごらん ! 和彦さんの赤ちゃんを作ってあげるわよ !
    私の子宮も、今は空いていることですし和彦さんの赤ちゃんで私の子宮を使っていいわよ !!!」
いよいよです。
和彦 「 あ あ 我慢できない ! 出そうだ ! 利子見ないでくれ 明美さんの・・・明美さんの・・・」
妻の子宮が最後の締め付けを始めました。
和彦 「 だ だめだ で 出る・・・うぉ・・・」
和彦さんの射精です。とうとう妻の子宮の中に出しました。
次は利子さんに・・・・・・



美人妻貸しました
清潔紳士 5/6(日) 20:23:52 No.20070506202352 削除
妻は30歳。明るいブラウン色の長いソバージュがとても良く似合う、色白の豊胸でスラリとした足の美人です。
先日I氏とお会いし妻を調教していただきました。
私は見学です。
妻の服装はI氏の希望で、シースルーのノースリーブのブラウスとブルーデニムの超ミニです。むろん、ノーパンです。靴はプラチナシルバーのハイヒールです。I氏へ着く前、妻のあそこへはリモコンローターがずっといれっぱなしだった事は無論です。
服を脱がされ、菱縄に縛られ、コブを作りそこに中国製と言う媚薬をタッップリと塗られあそこに入れられました。
そして足を大きく開かされ縛られます。
そして筆と羽根とバイブと舌と唇と歯で延々と愛され続けられます。
妻の体は火柱のように燃え上がり愛液が溢れ出ます。
次にリモコンローターをあそこに入れられ、体を3点で下向きに吊られ、ベットから40センチ程の高さにされ、I氏が上向きになって妻の乳首と乳房を吸い続けます。
あそこからは、愛液がしたたり落ちます。次は媚薬を塗られたコブつき縄の上を
歩かされた後、浣腸をされ、アナルプラグをされ再び菱縄縛りをされプラグがはずれないようにされてから、あぐら縛りをされ、足の
裏を羽根でくすぐられます。
顔色が変わるころ、ようやくプラグは外され、排泄を許されます。
次に三角木馬に乗せられます。
と言っても背には10円ぐらいの丸みがついていますのですが、両足には次々と10cm角くらいの石が吊るされます。
妻は脂汗にまみれます。
そして、木製の鋸歯状の刻みの付いた乳架具が乳房に挟まれネジの金具でギリギリと絞りこまれます。妻は脂汗まみれで悲鳴が出ます。
乳首にはギザギザの歯のクリップがそれぞれ挟まれます。
そして両手をそろえて縛られ上から吊られます。
そして、筆と羽根で両脇の下をくすぐられるのです。

乳房が紫色になってきたところで、危険なので、乳架具とクリップは、はずされました。
木馬から降ろされた妻はさすがにグッタリとなります。
そして最後に、I氏があそこへヒルのように吸い付き舌と唇とで延々と愛し続け、クリを歯で噛んだ時、妻は失神してしまいました。



失われた夫婦 1
オークショニア 5/2(水) 18:03:01 No.20070502180301 削除
此処は、ある秘密クラブのオークション会場。
この秘密クラブとは、SM愛好家の集まりである。
普段は、ネット上でお互いの奴隷や調教風景の画像や動画を
公開している位だ、会員同士が会ってプレイするような事は無い。
彼らが一同に集まるのは年に1度きり、このオークションの日だけである。

このオークションとは、会員が調教した奴隷のオークションである。
遊びではない、競り落とされた奴隷は、実際に購入者に連れて行かれる。
何処に行くのか、今後、どうなるのかは誰にも判らない。
公になれば、刑事事件になる様な事であろう。
時々、テレビで見かける行方不明者捜索番組に出てくる失踪者の中にも、
この、オークション会場で、競り落とされて連れ去られて者が居る。
もちろん、このクラブの会員しかその事実を知らないが・・・。

今日も、何名かの奴隷が競り落とされていった。
そして、最後の奴隷がのオークションが始ろうとしている。
最後の奴隷は、一組の夫婦である。

奴隷の夫婦は、オークションのルールに従って、全裸に首輪を嵌め、
両手足に枷のみを身に付け、首輪から伸びた鎖を、調教師に牽かれて、
枷の為、動き辛い不自由な足取りで舞台に現れた。
年は2人とも20代で在ろうか、妻と思われる女性は、男性に調教師に。
夫と思われる男性は女性の調教師に連れられている。
此処で言う調教師とは、彼らの現在の所有者である。
奴隷の夫婦は、恐怖に脅えるような表情でお互いの顔を見合わせている。
夫婦の股間には、陰毛が一本も生えていなかった。
産毛すら、確認出来ないほど綺麗の失われていた。
見ると、夫の男性器は少年のように皮を被り、その先端に南京錠を嵌められいる。
性交や自慰行為の管理の為と思われるが、この状態で勃起したら、
皮が剥けない為激しい痛みに襲われるであろう。
それ所か、排泄にも不自由するかも知れない。
調教の成果か、愛する妻の裸体を眼にしているのも関わらず、夫は勃起の兆候を示していなかった。
妻の方も、小陰唇に無数の南京錠を嵌められ、性交を管理されているようである。
此処までの調教となると、かなりの時間を要した筈だし、2人ともどの様な生活を送ったのか?

会場に、オークショニアの声が響いた。
『では、本日最後の出品になります、この夫婦奴隷、夫はタツヤ29歳・妻はトモミ27歳です』
『所有者のご希望で、夫婦別々の方に落札して頂きたいと思います』

舞台上の夫婦はその声に敏感に反応した。
恐らく、この様な事態になるとは思って居なかったのだろう。
別々の方に落札・・・。これは2人にとって永遠の別れを意味する。
夫婦は悲しそうな目で、調教師を見詰めた、調教師は無慈悲に薄笑いを浮かべるだけである。
2人は悲しそうな目で、お互いの目を見詰め合った。
その目には光る物が浮んでいる・・・。

この夫婦が調教師から、奴隷として調教されるようになってから2年の月日が経っていた。
夫が調教師と出会ってから、10年以上の年月が流れていた。
妻は夫より2年ほど遅れて、調教師と出会った。
調教師たちは、何年もかけて、夫婦を懐柔し、そして、調教を実行したのである。
調教が始った日から、彼らは行方不明者の仲間入りをしたのである。
そして、この2年で2人は従順な奴隷として調教され、今日この場に連れて来られた・・・。

これは、この夫婦が今日、この場に連れて来られるまでの物語である。





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