BBS2 2007/02 過去ログ


記憶 6
牙 2/28(水) 23:35:14 No.20070228233514 削除

 その日、美佐子さんは夏らしい白いブラウスに、紺のスカートを着ていた。以前とそう変わった装いでもないのに、やけに華やいで見えた。
 それにしても、久々に見る美佐子さんは明るかった。以前は痩せ細っていると言ってもいいくらい、ほっそりとしていたが、全体に女らしい丸みがついたようで、それが美佐子さんを若返らせているように見えた。
 美佐子さんの後をついて、見慣れた家を歩きながら、私は前を行く彼女のスカートから伸びる白い素足から目を逸らした。

 居間に入るとよく冷房が効いていて、私はちょっと驚いた。
 以前、美佐子さんの家には冷房がなかった。美佐子さんの両親、つまり私の祖父母が昔気質で、夏は暑いほうが冬は寒いほうがいい、という主義だったのだ。
 祖父母が揃っていなくなった後も、美佐子さんは冷房を家に置かなかった。子供の頃からそうだったので、暑い部屋が苦でなかったのか、それとも彼女も両親と同じように昔気質で頑固だったのか。聞いてみたことはないが、きっとその両方だろう。
 しかし、久々に訪れたこの部屋は人工の冷気で満たされていた。
「・・・涼しいね」
 私が言うと、美佐子さんはにこっと笑った。
「待ってて。すぐ夕食の支度をするから」

 予想通り、美佐子さんが「すぐ」と言ったきっかり一時間後に、私はようやく彼女の手作りの夕食を口にする恩恵に与っていた。
 メニューはハンバーグ、そして筍とぜんまいの入った煮物だった。どちらも美佐子さんの得意料理だ。
 美佐子さんは料理の味見でお腹いっぱいになってしまったらしく、ちょっと料理に手をつけた後は、私が食べるのを微笑みながら見ているだけだった。
「ごちそうさま」
「あら、もういいの」
「もうって、けっこう食べたよ」
「そうね、ちょっと作りすぎちゃったかな」
「明日も食べるからいいよ」
 私はいっぱいになった腹をさすりながら、ござのひかれた床に両足を伸ばした。
「麦茶、飲む?」
「うん」
 立ち上がって台所に行く美佐子さん。
「ねえ」
「何?」
「庭の草花が減ったように感じたんだけど」
「・・・ああ。あれはね」
 お茶の入ったペットボトルを抱え、美佐子さんは戻ってきた。コップになみなみと麦茶をそそぎながら、
「実は私ね、何ヶ月か前に事故に遭って入院しちゃったの。だから今年はあんまりたくさんお花を育てられなかったの」
「事故?」
 私は驚いて、思わず美佐子さんの顔を見た。
「うん。自転車で買い物に行ってる途中に、引越しのトラックにぶつかっちゃって」
「大丈夫だったの?」
「うん、ちょっと足の骨にひびがはいったくらいよ。私がいけないの、ぼ〜っとして自転車を漕いでいたから」
「僕にも教えてくれたらよかったのに。そしたらお見舞いにも行ったのに」  
「でも、そんなことで勉強の邪魔をしちゃよくないわ」
 そんなことはない、と私は心の中で反論した。美佐子さんに何かあったら、それこそ勉強どころではない。
「でも相手の方もいいひとだったし、入院中も何度もお見舞いに来てくださったのよ」
 そのときの美佐子さんの調子に、少し普段とは違うものを感じて、なぜだか私は不安な気分になった。
「相手の方って、どんなひと?」
「あ・・・うん」
 美佐子さんはちょっと口ごもった。
「最近、この町に引っ越してきた画家の方」
「男のひと?」
「そうよ」
 私は先ほど感じた不安の正体を知った気がした。
 今朝見かけた男こそ、その画家に違いないと私は直感した。
「どこに住んでるの、そのひと」
「え? ああ・・・」
 美佐子さんは少し困った顔をした。その表情に私は自分の直感の正しさを確信した。なぜだか、胸がざわざわと波立った。
「公民館の裏の山を登った途中のところ、よ」
「ふうん」
 私はいいかげんな相槌を打った。
 しばし、会話が途切れた。
 美佐子さんはほっとため息をついた。
「でも、そうね、残念だわ。今年はお庭の朝顔を見せてあげられなくて」
「・・・来年があるよ」
 私が答えると、美佐子さんは一瞬黙って、それから優しげに瞳を細めた。
「そうね、来年があるわね」
 微笑む美佐子さん。その細い首筋にかかる黒髪と、ブラウスの胸元にちらつく白い胸の対比が、不自然なほど私を焦らせた。私は慌てて目を逸らし、窓の外を見た。
 ぞっとするほどくっきりした月が、夜空に浮かんでいた。
 私はそれを見て、なぜだかひどく孤独を感じた。  



遭難2
山男 2/28(水) 17:39:09 No.20070228173909 削除
薄暗かった空が、完全に暗くなり始めたころ、私たちの不安はよりいっそう強くなっていきました。
当然外灯などない山奥。目が慣れ、何も見えない闇というわけではありませんが、恐怖心を煽るには十分すぎる暗さです。
しかし、そんな恐怖心を煽られているのは私や妻、それに精々瑛子さんと言ったところでしょうか。
尾谷さんや和田さん、英喜さんは先ほどの会話もあり、遭難したという重大さを私たちほど感じていないかの様なのです。
相変わらず舐めるような視線は妻と瑛子さんに向けられたまま。
この頃になると2人も異様な視線を感じ始めていたのでしょう。
身体を隠すように胸の前で腕を組み、身体を丸めるのです。
それでもそんな視線に気づきながら何も言えないのは、妻や瑛子さんの性格の問題というだけなく、無事山を降りるためには頼るべき相手だと心のどこかで感じてしまっているから。
元々都会暮らしに慣れ、山など登った記憶がない妻にとっては荒々しいながらも行動的な尾谷さんや和田さんは頼もしく見えたはずです。
卑しむべき視線を送られていながらも、相手の機嫌を伺うように何も言えず身体を丸めるだけの妻と瑛子さんは、まるで何かに怯えている小動物のようにも見えました。
妻達は視線が送られている先を見ることもなく、ただ下を向くだけなのです。

尾谷さん・和田さん・英喜さんの3人は携帯を開き何やら談笑しているようでした。
電波の状況を確認しているのでしょうか?こんな山奥に電波など通じているのか?
私はそう思って自分の携帯も確認してみましたが、結果は想像通り。通話出来るような状態ではありません。
それでも3人は携帯を見続け、ボタンを押しながら何やら楽しそうな雰囲気を出しています。
ゲームでもしているのでしょうか?
そんなことでバッテリーを使ってしまえば肝心な時に使えなくなる可能性だってあるのに。
「なんか楽しそうですね?何やってるんですか?」
機嫌を損ねない程度の嫌味のつもりでした。
「あまり深刻になり過ぎても気疲れしてしまいますよ?ちょっとした息抜きですよ」
英喜さんがもっともらしい返事を返してきます。
携帯を開き、談笑の中心にいるのは尾谷さんでも和田さんでもなく英喜さんだったのです。
「川元さんの旦那さんも一緒にどうですか?」
(一緒にって言われても・・)
川元さんの「旦那」さんもと言われては妻も一緒にという雰囲気ではないのでしょうか?
私は妻を見ましたが、妻は目で「行ってきたら?」と合図をする程度で座ったまま動こうとしません。
今の私の立場上彼らの機嫌を損ねることに何の利益も考えられませんでした。
私は少し離れた場所に座っている彼らの方へと行ったのです。

「こっ・・」
「しっ 静かに」
尾谷さんは思わず大きな声を出しそうになった私の袖を掴み、強引に座らせました。
言葉を失うしかありません。私は彼らが楽しんでいたものの正体を見てしまったのです。
それは英喜さんが携帯のカメラで撮った瑛子さんの画像でした。
まとわり付くような露骨な視線の原因はこれだったのです。
視線から逃れるように身体を丸める実物の瑛子さんをバックに、裸の瑛子さんが携帯の画面上に映されていくのです。
人妻らしい大きなお尻を突き出すように四つん這いになっている瑛子さん。
そのお尻には黒のTバックが食い込み、アップで映し出されます。
さらに画像を進めるとその食い込んでいたTバックも消え、すべてが丸見えになってしまうのです。
中には瑛子さん自身の手で開かれたオマンコのアップまで。
もう瑛子さんの身体で見てないところがないと言うくらいの画像が繰り返し見せられました。
少し大きめの乳首。濃い淫毛。大きい小陰唇。
どれもこれも見た目の瑛子さんからは想像できない、隠しておきたかったやらしい事実ばかりです。
瑛子さん自身は先ほどの会話など知りません。旦那さんである英喜さんがこんな画像を見せているなど考えてもいないでしょう。
そんな瑛子さんを裏切るように英喜さんは次々と瑛子さんの秘密を暴露していきました。
年齢とともにトップが下を向き始めているEカップ程の大きな乳房や90cmは軽く超えているであろう大きなお尻も。
身体を丸め、隠しているはずの瑛子さんの身体は完全に晒されてしまったのです。
尾谷さんは自分の携帯で文字を打ち始めます。

<大きいんじゃないかと思ってたけどやっぱりなかなかのオッパイですね?マンビラエロくないですか?挿入したら絡みついて気持ちいいでしょう?>

そんな文字に英喜さんはうなずくだけでした。
声を出して答えるわけにもいきません。目の前には当の本人が何も知らないで座っているのですから。
全部で20枚ほどだったかもしれません。
十分に何度も繰り返すように瑛子さんの秘密を見た尾谷さんと和田さんの標的は私へと変わっていくのです。

<奥さんの画像もないんですか?>
<子供産んでるとは思えない綺麗な身体を見せてくださいよ>
私はそんなものないと言うように顔の前で手を振りました。
<ホントにですか?>
<嘘言ってませんか?>
私は何度も首を縦に振りました。
<わかりました。じゃあ携帯持ってきてくださいよ>
(えっ・・?)
私は一瞬困惑の表情を見せてしまったのかもしれません。
尾谷さんがぽんっと私の背中を叩くと、あごで「行け」と言わんばかりのしぐさを見せるのです。
遭難という生存の危機すらも感じさせる状況で起こる力関係の圧力。
私の顔はきっと青白いものになっていたことでしょう。
立ち上がるとふらつくようにバックにしまった携帯を取りにいったのです。

「楽しそうね?何やってるの?」
バックは妻のすぐ傍に置いてありました。
「いや・・ただの時間つぶしのゲームだよ」
「こんな時によくやるねぇ」
妻は少し呆れた顔を見せました。
「明日山を下りれるとは限らないからバッテリーは大事にしておいた方がいいですよ?」
その瑛子さんの声に私の心臓は張り裂けそうになります。顔など見れるはずがありません。
私は瑛子さんのすべてを見てしまったのです。
露骨な視線を送り始めている尾谷さんや和田さんと違い、頼りないながらも瑛子さんは私を「仲間」と思い始めていた頃でしょう。
尾谷さんや和田さんとは違うと。
歩き始めてから妻や瑛子さんの心配をしてペースを落としながら一緒に歩いてきたのも私でした。
「そ・・そうですよね。ハハッ・・・・」
私の戸惑いは、妻にとって瑛子さんと話をして緊張していると思わせたのでしょう。
「何?守屋さんと話して緊張してんの?」
私に笑顔を見せながらも、瑛子さんの見えないところで妻は私の太股を軽く抓りました。
「いや・・緊張なんて・・」
どう思うでしょうか?妻のこのちょっとしたヤキモチは私には可愛らしく見えてしまうものです。
普段は大人しく、物静かな妻が私にだけ見せる感情。
露骨な視線にも何も言えずに身体を丸めるだけの妻が、私の前だけではいつもの妻でいてくれます。
ヤキモチを焼かれることで、私は妻に愛されていることを感じ、私も妻を愛していることを感じてしまうのです。
しかし、私は今そんな愛する妻を・・・。

私は尾谷さん達の場所へ戻ると携帯を渡しました。
英喜さんと比べると大そうな画像など入っていません。
それでも普段なら他人に絶対見せることはない姿。
尾谷さんは私と同じメーカーの携帯を使っている英喜さんに携帯を渡し、英喜さんが画像を開いていきました。
静かで暗い空間の中で携帯に映し出された妻は、浮き出たように鮮明に現れてしまうのです。
<あるじゃないですか。嘘はいけませんよ?>
尾谷さんが携帯に打たれた文字を私に見せてきます。

<想像通り、いやそれ以上ですね。着やせするタイプですか?オッパイも意外とあるし、子供産んでるとは思えないウエストもいいですよ。お尻もやわらかそうで、太股の肉付きもエロい>

携帯の画面に出ている妻は、瑛子さんの時のような裸のものではありませんでした。
それでも他人に見せられない姿なのです。
それは下着姿・・。
こんな写真など撮らせてとお願いしたくても出来ない小心者の私が撮った画像です。
新しく下着を買い、家で着て見せてくれたところを撮らせてもらったもの。
着痩せして、小さいと思われていながらもDカップと以外に肉つきのいい胸を覆っているブラジャーはワイヤレスの白。
寄せて上げるような矯正下着ではないにも関わらず、Dカップの綺麗な丸みを主張するそこだけ見れば、子供を産んでいる母親のものと考える人は少ないかもしれません。
パンティもブラジャーとセットの白。
ブラジャーと同様に少し光沢のある生地は、ぴったりと張り付いたお尻の形を丸見えにしてしまっているかのようです。

英喜さんは身体を丸め、隠すようにしながらも瑛子さんと談笑を始めた妻と見比べるように携帯を持った手を前へと伸ばしました。
照れたように笑いながら口元でピースサインを作っている下着姿の妻。
後ろを向き、パンティの脇から人差し指を入れ、パンティの位置を直そうとしている妻。
服を着ようと前かがみになって、お尻を突き出すような格好になってしまっているところを後ろから撮られた妻。
その3枚だけです。
ですが、尾谷さん達はその3枚を繰り返し何度も見るのです。

<守屋さんの奥さんはオマンコまで見れたのに川元さんの奥さんは見れませんでしたね?>
<でも見れた時の楽しみが奪われなくて良かったんじゃないですか?>

そんな尾谷さんと和田さんの携帯でのやり取りを私はただ見ているだけしか出来ませんでした。



遭難
山男 2/27(火) 17:29:37 No.20070227172937 削除
地域の青年会が企画した小学生向けの登山遠足。
住宅街と言っても、都心のベットタウン。本当の自然と触れ合う機会が少ない子供たち向けに企画されたものです。
登山の最大の目的は山菜取り。野菜嫌いな子供が多い中、自分達で採った山菜を食べて貰おうというも。
当然私たち親も参加します。
ただ親側は山菜採りに夢中になっている暇はなく、子供たちの先導や休憩スペースの確保など仕事が多いのです。

若くして結婚した私たちは周りの親御さん達よりも少し若い年齢です。
子供たちは中学年〜高学年が対象でしたから、30代、40代と言った年齢が中心です。
その中で30歳の私と、さらに29歳の妻は下から数えたほうが早い年齢でした。
そんな若さもあり、私たち夫婦に渡された役割は休憩スペースの設置班。
荷物を運ぶ体力を期待されたのでしょう。
今後の近所付き合いも考えれば無下に断ることも出来ません。

苦労と言えばそれくら・・そう思っていた私たちに事件が起きたのは山に入って間もなくのことでした。


「本当に合ってるんですか?」
「大丈夫ですよ・・たぶん・・・・」
近道をしようとした設置班長の語尾が弱弱しく、私たちに不安感が蔓延してきたのはまだ日の高い明るい時間でした。
「迷った・・ですか?」
「大丈夫です。安心してください。大丈夫ですから」

30分?1時間? 私たちは歩き回りましたが合流するはずの子供達や、別のスタッフと会うことはありませんでした。
本格的に迷った?
山菜採りに出かけて遭難なんてニュースを見たことがありましたが、それはテレビの世界だけのような感覚で見ていた私たちです。
そんな現実を受け止めたくない気持ちがあるのも当然でしょう。
「どうしてくれるんですか!」
「そうだ! 何が大丈夫なんですか!」
「ダメだっ 携帯の電波もつながらない」
近くに誰かいないか? そんな期待もあってか班長を責める罵声は大きなものでした。
「そんなこと言っても仕方ないじゃないですか」
「そうですよ。今そんなこと言っても仕方ありません」
「すいません・・本当にすいません・・・」
ただ頭を下げる班長を横目に、そんな彼を責め立てる者と擁護する者のグループ分けがしっかりと区別されていきました。
「兎に角! せめて携帯の電波が通じる場所まで行きますよ」
「それは危険です! 今頃他のスタッフも異変に気づいて探してくれているでしょう。無闇に動くのは危険です!」

言い争いはしばらく続きました。
そしてはっきりと2グループがわかれてしまったのです。
ここから動き、自力で山を降りようとする罵声を浴びせていたグループ。
そしてこのまま待機して、助けを待とうという擁護グループ。

「おい・・どうする?」
「どうするって言っても・・ここに居ても仕方ないような気もするし・・」
私は妻と小さな声で話し合いました。
罵声を浴びせていたグループはあまり柄がいいとは言えない雰囲気の人たちでしたが、この状況では何故かそっちの方が頼りがいがあるように見えたのです。
10名いた設置班は6対4と別れ別行動をするこになったのです。

山を降りるグループ

川元琢己(30)私  川元玲奈(29)妻
守屋英喜(38)   守屋瑛子(37)
尾谷雄二(42)
和田聡 (39)


「親が迷子になったなんて子供に言えんぞ」
「まったくですよ」
尾谷さんと和田さんが先頭になり私たちは歩き始めました。
「本当に行くの? 待ってた方が・・」
「何言ってんだ! じゃあお前だけ残ればいいじゃないか!」
守屋夫妻はいつも旦那さんである英喜さんに決定権があるのでしょう。
夫婦喧嘩と言うにはあまりにも一方的すぎて普段の守屋夫妻を覗き見た感じでした。

「ハァ・・ハァ・・・」
山道と言うのは普段歩きなれた道とは違い体力の奪われ方が激しいのです。
それも道なき道となればなお更。
「大丈夫か? それに守屋さんの奥さんも大丈夫ですか?」
私は少し遅れ気味になった妻と瑛子さんを気遣い少しペースを落としました。
それでも先頭を行く2人はペースを落とすことはありません。
「川元さんと守屋さんの奥さん! 急ぎますよ! 暗くなったら歩けなくなりますからねっ!」
少し不機嫌そうな顔を私たちに向けて足を止めることはないのです。

それからしばらく歩き続けましたが木々が深くなっていくばかり。
それほど大きい山ではないと思っていた自分が馬鹿だったと思うほどです。
私たちは山を甘く見すぎていました。
木々の枝から見える空が赤くなり始めたころ
「まさか・・」
私たちがたどり着いた先は断崖絶壁。おそらく人など立ち入らない場所なのでしょう。
手付かずの自然といった風景が広がる場所でした。
観光で訪れたのなら絶景と喜ぶところでしょうが、今の私たちはそんな気分になれるはずがありません。
「このままじゃ・・」
「・・さらに山奥に入ってきてしまったらしい」
「暗くなってから歩くのは危険ですよ」
私たちは日帰りで企画していた山菜採りです。懐中電灯なんてものは持ってきていません。
「向こうの人たちは・・」
「向こうのことはどうだっていいんですよっ!」
瑛子さんが班長達のことを口にしようとした時に、その声にかぶせるように大きな声を上げたのは旦那さんである英喜さんではなく、尾谷さんだったことに私たちは驚きました。
「あっ・・いえ・・すいません大きな声を出して・・兎に角今日はここで夜を明かしてから明日また山を降りましょう」
私たちに選択の余地はありませんでした。
今となってはそうするしかないのです。

休憩スペース設置班である私たちには幸い水分という最低限のものはありました。
しかし、食料と言ったら子供たちが喜びそうなチョコや飴の菓子類のみ。
それでも糖分が摂れるだけましなのかもしれませんが・・。
「玲奈も飲めよ」
私は子供たちように持ち歩いていたスポーツドリンクを妻に渡しました。
「ありがとう」
僅かに妻の手に触れたとき、私は不思議な感覚になったのです。
10代のころのような淡い恋愛の感覚に似たようで、それでいてまったく別物のような・・。
私は妻の手に触れた時、恥ずかしい話ですが勃起してしまったのです。
生命の危機を感じると子孫を残さなければと本能が働く。
そんな話を思い出しました。
私には今傍に妻がいるからということだからなのでしょうか?
違います。
先ほどまで私たちに顔を向けずに歩き続けた尾谷さんと和田さんが妻に、そして瑛子さんにねっとりとした視線を送っているのです。
(まさか・・・)
私は疑いながら薄暗くなった中で尾谷さんと和田さんを見ました。
そしてわずかに膨らんでいるであろう股間の位置を直す2人の姿を見てしまったのです。

「ちょっと辺りがどんな状況下見てきます。川元さんの奥さんもどうですか?」
「え? あっ! そうですね」
この女性2人の会話を意図出来たのは私だけだったのでしょうか?
「危険ですよ。私も付いていきましょうか?」
「い・・いえっ 結構です」
和田さんの問いに慌てて瑛子さんが断ったのです。
それは男性ならば簡単に出来ることで、女性では出来づらいこと。
薄暗くなり、少し気温が下がってきた中で水分と摂ったのですから当然かもしれません。
妻と瑛子さんは尿意に襲われていたのです。
山に入るため、動きやすいジーパン姿だった2人は、スカートのように少し捲ってするというわけにはいきません。
ジーパンもパンティも下ろし、完全に下半身を露出させてしなければならないのです。
瑛子さんの慌てたような返答に和田さんも気づいたのでしょう。
「あぁ・・なるほど。あまり遠くに行ってはいけませんよ」
フフフッと含み笑いような声を漏らして妻達を見送るのです。

「しかし女ってのは不便ですね」
「立ちションも出来ないですからね」
妻達がいなくなり、私たち男性4人が残るとそんな会話が自然と出てきます。
妻も瑛子さんも安全な範囲で出来るだけ離れたいと思っていることでしょう。
私たちの会話が聞こえるような位置にはいないはずです。
「いっそここでしてしまった方が安全で楽で早いのに アハハハ」
「そんなこと言ったって守屋さんの奥さんも川元さんの奥さんも女ざかりの熟れた下半身を見せるわけにはいかんのでしょう」
「熟れた下半身なんてやらしい表現したら旦那さん達に起こられますよ? アハハハ ねぇ?守屋さんに川元さん」
尾谷さんと和田さんは笑いながら私と英喜さんに話をふってきます。
正直なんと答えていいかわからない私に対し、英喜さんの気質は尾谷さんや和田さんに近いものがあるのでしょう。
それは班長に罵声を浴びせていたあの時からなんとなく気づいていたものです。
「別にいいんですよ。女ってのは男にそう思われてるうちが華なんですから。そうですよね?川元さん」
「え? あっはぃ・・そうですね・・」
頼りがいがあるように見えて付いて来た私でしたけど本質的な気質は彼らと違うのでしょう。
なんとなく会話も押され気味で、圧倒されてしまうのです。
それでもいくら性格が合わないからと言って今から別行動をする勇気もありません。
どこか臆病なところがある私は、血気盛んという言葉が似合いそうな彼らに頼っている部分もあるのでしょう。
「そうなんですか?いやぁ〜わからないもんですなぁ〜 自分の奥さんをそんな目で見られてるうちが華なんていう旦那さんの気持ち アハハハ」
尾谷さんのその言葉にはどこか私たちを小馬鹿にした内容にも聞こえました。
しかし英喜さんはそう捉えなかったらしく
「それだけ魅力があるってことでしょ? 普通じゃないですか アハハッ」
と答えるだけです。
魅力がある=性的対象というように結び付けたくない私でしたが、英喜さんにはそれががっちりとつながっているようです。
「普通ですか! そう言われるとこっちも気が楽ですねぇ〜 なんせさっきから奥さん達を見てたら起ってきてしまって隠すのが大変だったんですから アハハハ」
「あれ?尾谷さんもそうだったんですか?実は私もなんですよ。不思議ですよね〜」
尾谷さんと和田さんはそんな会話で笑いあいました。
その笑い声は大きなもので、いくら離れた場所に移動したであろう妻達にも聞こえてたはずです。
「ホントですか? なんか瑛子をそう見られてると思うと優越感感じちゃうなぁ フフフッ」
英喜さんの顔はまさに、満更でもないという表情です。
不快に思うどころか素直に喜んでいるように見えるのです。
「ホントですって。なんならこれからションベンしてる奥さん達を覗いてさらに硬くしたいくらいですよ」
(? 何を言ってるんだ非常識な・・)
私がそう思う感覚は世間一般の感覚でしょう。でも英喜さんにはそんな感覚はなかったのです。
「いいですよ。でももう終わってこっち戻ってくるんじゃないですか?次行った時に見つからないようになら構いませんよ」
(えっ?)
英喜さんは奥様である瑛子さんが覗かれることを許可したのです。
それも瑛子さんの意思とは関係なく独断で。
「おぉ〜それは嬉しいですね。そうですねっ!今はもう終わってるころですからねっ!」
和田さんが楽しそうに声を弾ませます。
「守屋さんがそう言うなら安心して覗けますよ。いや〜さらに起っちゃうな〜。川元さんも当然いいですよね?」
当然・・その意味が私にはわかりません。
何が当然なのでしょう?妻を覗くのを当然と言うのでしょうか?
それもその言葉を言ったのは同じ立場の英喜さんではなく、尾谷さんなのです。
「それは・・・・」
言葉を詰まらせた私に無言の圧力がかかってきます。
・・・ノリの悪いやつだ
・・・場の空気が読めないのか?
・・・1人だけいい人ぶるのか?
そんな目で私を見てくるのです。
そして尾谷さんが私でしゃがむと肩にぽんと手を置いて私の顔を覗き込んできました。
その尾谷さんの顔は口元だけ笑みを浮かべながらも目はまるで睨み付けるような表情でした。
(ここで見捨てられてしまうのか?)
私はそんなふうに考えてしまいました。明日の朝予定通り山を下りられればいいのでしょうが、確実にそうなるという保障はないのです。
今ここで私1人が孤立してしまうと助けが欲しい時に、その助けが得られないかもしれないとまで考えてしまうのです。
いや私だけならまだしも、この状況を何も知らない妻にまで冷たく当たられてしまったら・・
「守屋さんの奥さんと同じように川元さんの奥さんも「当然」覗いていいんですよね?」
「・・はい・・・・・ いいです・・」
私にはそう答えるしかありませんでした。
臆病で弱い自分を責めてしまいたくなります。
それでも現状はこうすることしか思いつかなかったのです。

「おぉ〜奥さん達おかえり。どうでした?周りの状況は」
白々しい尾谷さんの言葉に和田さんと英喜さんは笑いを堪えているようでした。
「え?そっ・・そうね・・何もなかったわよね?」
「・・・」
誤魔化そうとする瑛子さんの問いに妻は少し顔を赤くしたように頷くだけです。
2人ともなんとなくばれているのだろうと言うのは気づいているでしょう。
大人なのですからそんな言葉が信用されるなんてことは思ってないはずです。
逆に周りの様子を見てくると言った子供じみた嘘に付き合ってくれている尾谷さんを親切な人と見たかもしれません。
「そうですか。でもこれからさらに暗くなっていきますし、あまり離れないでくださいよ」
何も知らない妻と瑛子さんは親切心と勘違いして、小さく首を縦に振り返事をしました。



悪夢 その43
ハジ 2/26(月) 22:29:53 No.20070226222953 削除
「卒業生たちに協力を仰いだのです」
秋穂はあくまで事務的な口調で話しました。
着眼点は羽生と同じく柴崎の友人でした。そこから息子・浩志の交友関係を絞っていったのです。
その方法については私もさほど驚くことはなく、予想の範疇だったと申し上げましょう。
しかし、驚くべきはそのスピードです。このわずかな時間で、彼女は犯人の目星をつけたのです。
「これが彼らの名前です」
秋穂は特に誇るでもなく、私の前に一枚のメモを差し出しました。
私はそれに目を通すふりをして、表情を隠しました。その紙には犯人四人のフルネームはもちろん、住所、携帯電話のナンバーまでもが記されています。
もっとも名前を見たところで、どれが誰なのかわかりません。珍しい名前が混じっているな。その程度の感想が精一杯でした。
それだけのことを調べ上げるのにどれだけの人間が動いたのか――改めて妻の生徒たちに対する統率力を思い知らされた気がします。
「あとは彼ら四人のほうから、連絡をとりたくなるように仕向けるだけでした」
こともなげに言う妻を私はまじまじとみつめてしまいます。
思えば、夜の街をいなくなった息子を探して二人で彷徨ったことにも理由があったのかもしれません。あのときの私はただ妻の後をついて歩くだけでしたが、彼女には具体的な目的があったのです。あくまで想像ですが、私たちが探していることを彼らにも知らせるぐらいの意図はあったのではないでしょうか。
「しかし――」
秋穂の力を認めながらも、私にはなお腑に落ちない点がありました。
事件の内容をさほど詳しく明かせないにも関わらず、これだけの協力を得られるものだろうか、と。
その疑問はすぐに氷解しました。
「柴崎君や彼らの通っているM高には知り合いがいます」
秋穂が最初にそのことを言わなかったのには理由があります。先方に迷惑がかかるからです。
元とはいえ彼女が自分の教え子に知り合いという呼称を使うことは不自然です。ということは、その人物はその学校の一生徒ではなく、我々と同じ教職にある者だということになります。
いくら親しいとはいえ、教師が自分の生徒の情報を他人に教えるという行為は許されるものではありません。もし、こんなことが外に漏れれば、その人物は重い責任を免れないでしょう。
私にはそのことがわかっていたので、あえて、それ以上の詮索は控えました。彼女は何も答えないでしょうし、無理をすれば頑なになるだけです。
本来ならば、私はその知り合いなる人物に感謝すべきなのでしょう。
しかし、ついぞそんな気にはなれませんでした。秋穂との間にある密接な関係を垣間見たような気がしたからです。
少なくとも、その人物は妻に対して相当の信頼を置いていることは確かです。そうでなければ、こんなリスクを犯してまで秋穂に協力する理由がみつかりません。ましてや彼女は事件の詳細部分については話してはいないというのにです。
私は秋穂と結婚して以来、彼女の過去については極力触れないようにしてきました。また妻の方からもそれを感じさせることはありませんでした。
今考えれば、我々家族に気兼ねして過去の関係を絶っていたのかもしれません。そのせいか、私は妻の職場以外の知人というのをほとんど知らないのです。
それだけに彼女の言った“知り合い”のことがたいへん気に懸かりました。



「他の三名には会えたのかね」
私の質問に妻は首を横に振りました。
「いえ――ですが、いずれ会って話をするつもりです」
「そう上手くいくかな」
彼女の熱意に、私はわざと水を差すような言い方をしました。
「謝ってきたのは、四人のうちの一人だけなのだろう。他の連中は悪いとさえ思っていないのかもしれない。別にそいつが代表してきたというわけでもなさそうだし……」
「そうかもしれません。でも、やらなくてはいけません」
「今はそんなことより、浩志のことを考えてくれ。教師としての役割より、母親としての立場を優先してほしい」
私は彼女の決意が揺るがないのを知りつつ、そう口にしていました。
別に妻が息子のことを蔑ろにしているわけではないことはわかっています。それでも言わずにはいられませんでした。
要は、夫である私を脇に置いて、率先して動く秋穂のことが気に食わないのです。私はそんな自らを嫌悪しつつも、妻を許せませんでした。
秋穂は私の言い分に納得がいかないのでしょう。少し複雑そうな顔をします。
「もちろん浩志くんのことを忘れてなどいません――そんなことより、浩志くんのことでお知らせしなければならないことが」
興奮したわけでもないのでしょうが、珍しく秋穂が身を乗り出してきました。
「どうやら、彼ら四人とは行動を共にしていないようなのです。例のカメラを持ったまま、いなくなったと……」
浩志が柴崎のところにいるのを知っている私にとって、その事実は特に驚くに値するものではありません。そんな私の反応をみて、妻は拍子抜けするかもしれません。
柴崎との約束の手前、息子のことを話すわけにはいきません。妻にそのことを気取られぬように少しは演技をするべきだったでしょうか。
そう考えましたが、幸いなことに彼女は特に不審がる様子はみせませんでした。
「それが原因で、怯えた彼は私と会う気になったようです」
「え、どういうこと?」
そういえば、先ほども秋穂は彼が怯えていると言ったような気がします。
「ビデオには当然彼らの顔も写っています。犯罪の証拠になるとは考えられませんか」
そこには、話せばわかるという夢見がちな顔はありませんでした。少なくとも、彼女は私が思っているより、冷徹に現実を見据えているのかもしれません。
「結局は反省したというより、我が身かわいさから出頭してきたということか」
「残念ながら」
「他の面々も同じだろうか」
秋穂は短く息を吐きました。
「一緒には行動していないようなので、はっきりとはわかりません。他の子たちは専ら浩志くんを探しているようですが」
「仲間割れか」
私はそう答えて、あることに思い当たりました。
案外、あの無言電話も彼らの仕業ではないでしょうか。あれは私や妻に向けたものではなく、息子の所在を探っていたのかもしれません。
そのように解釈すると、撮影された写真やビデオを悪用される心配はないように思えます。ビデオに関しては息子自身が持ち出したようですし――
「浩志があんな連中と一緒ではないということは却って喜ばしいことじゃないか」
私は声を明るくして言いました。
「悪い仲間と手を切って、ひょっこり戻ってくるんじゃないか」
「でも――」
秋穂は思案顔を曇らせます。
「それなら、一体どこへ――それに別の心配も出てきます」
「別の心配?」
「浩志くんは彼らから逃げていて、彼らは浩志くんを追っているんです。危害を加えられる可能性も……」
「ウーン」
そこまでは考えていませんでした。でも、彼女の話からすると、彼らは証拠のカメラを取り返すのに必死なようです。
「警察に知らせることも考えるべきではないでしょうか」
秋穂の突然の方針転換にもうなづけるものがあります。
正直なところ、私もその意見に傾きかけていました。




記憶 5 2/25(日) 02:00:00 No.20070225020000 削除

 気づいたときには私は、美佐子さんの家を飛び出していた。
 そのまま走って走って、近所の小さな公園に着くと、朝露で濡れたベンチに腰を下ろした。
 まだ朝早い公園には人の気配すらない。静けさの中にかすかな鳥の声と、私の吐く息の音だけが聞こえている。
 落ち着こう、と私は思った。頭の中をぐちゃぐちゃにかき回されたような気分の中で、健気にも自分にそう命じていた。
 あの女性はたしかに美佐子さんだった。当然だ。あそこは美佐子さんの家なのだから。
 そして美佐子さんは誰か見知らぬ男に抱かれ、キスをしていた。
 まるで恋人のように―――。

 恋人。

 あの男は美佐子さんの恋人なのだろうか。
 そう考えると、頭がずきりとした。何故だろう、この胸の厭な感じは。
 美佐子さんに恋人がいる。
 その考えは私の脳髄を、錐のようにずきずきと刺した。
 冷静に考えれば、美佐子さんに恋人がいてもおかしくはない。だって彼女は綺麗だ。贔屓目でなく美しい。それに性格だって優しい。過度に引っ込み思案で内気だけれど、優しい。
 私はそれまで一人の女性として美佐子さんを見たことはなかったけれど、そのとき初めてそういう観点から彼女を見てみた。だが、それすらも苦痛を伴う作業だった。
 その痛みは私が美佐子さんを失った母親と重ねていたからだろうか。母親が恋をすることを許せなかったからだろうか。
 それとも―――。

 私の想念は突然断ち切られた。
 なぜかといえば、そのとき目の前の路地を歩いていく人の姿を目にしたからだ。

 あの男だ。

 高い背丈、がっちりとした身体つきから私はそう確信した。
 男は私に気づいた様子もなく、せかせかと道を歩いていく。濃くはっきりとした眉の下に、細い目が鋭く光っている。鼻梁は高く、唇は薄い。客観的に見てハンサムと言える顔立ちだった。だが、どこか普通でない雰囲気を持っている男のように感じた。年齢は50ぐらいだろうか。
 男の姿はあっという間に見えなくなった。そして、私は取り残された。
 今見た男の残像と、窓越しに見た先ほどの光景が、かわるがわる私の頭に明滅していた。

 いつまでそこでそうしていただろうか。
 気がつくと、ずいぶん人通りも多くなっていた。出勤する男性や、散歩途中らしい老人が路地を歩いていく。
 私は立ち上がった。いつまでもここにいるわけにもいかない。かといって、まっすぐ美佐子さんの家へ行く気もしなかった。

 私はその日、夕方まで当てもなくぶらぶらと歩いた。小さな町のことで時間を潰せるような場所も少ない。それに、そんな気分でもなかった。
 ただ、歩いた。
 昼飯も食べず、ふらふらした足取りでようやく美佐子さんの家を訪れた頃には、もう日も落ちかけていた。

「久しぶり。朝からそわそわして待っていたのよ。あらあら、どうしたの。そんなに疲れた顔をして」

 笑顔で迎えてくれた美佐子さんの表情には、何の翳りも見られなかったが、私はその顔をまともに見ることは出来なかった。ただ、うん、とか、ああ、とか適当に答えた。
「入って。いまお夕食を作っているのよ」
 私の旅行鞄を引き取って、美佐子さんは軽やかに家の中へ戻っていった。私はほとんど呆然とした気持ちで、その後ろ姿を眺めていた。    



記憶 4
牙 2/24(土) 00:48:52 No.20070224004852 削除

 8月某日、私は東京からのバスでS町の隣の市に到着し、始発の電車に飛び乗って、美佐子さんの家を目指した。
 途中の車窓から見えた景色は、東京のゴミゴミした街並みとは比べものにならないくらい、美しかった。以前はただ田舎としか認識できなかったのだが、そのときの私は、早朝のまばゆい光に照らされ、一面に広がる田畑を心底美しいものと感じていた。
 この日を一日千秋の想いで待っていた。高鳴る胸の鼓動が、私の瞳に映る景色を美しく彩っていたのかもしれない。

 懐かしいS町の駅へ到着した私は、すぐに美佐子さんの家へ向かった。
 まだ人通りも少ない早朝である。この時間なら、美佐子さんのことだから、いつものように庭の草花の手入れにいそしんでいるにちがいない。
 私は想像の中に輝く美佐子さんの姿を見て、胸をはずませながら歩いた。
 しかし、現実は想像を裏切っていた。

 美佐子さんの家の前に来て、まずはじめにおやっと思ったのは、この家の象徴とも言うべき庭の草花の数が明らかに減っていたことだ。以前は垣根越しにも、鮮やかな花が一面に咲いているのが見えたものなのに。
 そのとき、初めて私は嫌な予感めいたものを感じた。なぜなのかは分からない。何一つ変わらないと思っていた場所に訪れた変化が、私の胸をざわざわと乱していた。
 私は門をくぐり、庭へと入った。
 以前の隆盛を知る目にはいっそう淋しく映る庭に、しかし美佐子さんの姿はなかった。
 私は玄関へ行く前に、ふらふらとした足取りで庭へ向かい――
 足をとめた。
 庭に面した居間の大窓。
 レースのカーテンがひかれたその窓越しに、人の姿が見えたのだ。
 人影は二人だった。
 一人は男だ。背の高い、大柄な男で、肩幅もがっちりとしている。顔はよく見えない。

 男はもう一人の人影を抱きしめている。

 抱きながら、唇を合わせている。

 私の足はがくがくと震えていた。
 男に抱きしめられ、唇を吸われているもう一人の人影―――。

 見間違えるはずもない。

 美佐子さんだった。





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妻の挑発 18
隆一 2/23(金) 18:30:57 No.20070223183057 削除
あきら君は妻の乳房を両手で掴むと、いやらしい手つきでそれを揉み始めます。妻の大きな胸があきら君の手で左右、上下に揉みしだかれます。
「ああー、いいわあー、あきら君。おばさん、うーん、、感じるー」
「理恵さん、最高ですー。ハアハア、こんな気持ちいいのはじめてですよ。ハアー、たまんないですー。」
あきら君は、妻の乳房を揉んでいた手を、また腰に回しました。そして、これ以上無理ってくらい必死にその手を引き寄せ、自分の腰に押し付けます。もし、下から覗いたら妻のオマンコにあきら君のデカいチンポが根元まで入ってるのが見えるはずです。
(あの大きなチンポが理恵のオマンコに根元まで入ってるなんて・・・。そして、理恵はそれを思いっきり締め上げて、あきら君に快感を伝えてあげてるんだ・・・。)
しばらく二人とも、互いの性器の感触を味わいながら、腰を動かしたり、抱きしめあったりしています。
またもや、口を開いたのはあきら君でした。
「アアー、理恵さんー。す、すごく気持ちいいー。クッ、なんかイキそうですー。ハアハアー、理、理恵さんー。イッてもいいすかー?」
「ハア、ハアー、う、うんー。あたしも、ハア、ハア、う、うんー、アレ、あのー、イクわー。」
「理恵さん!うー、理恵さんー!。イクッ、イクッ、アー、くーっ、出、出るー、理恵さーん、出るうー、ぐーっ、ハア」
あきら君の背中が反り返り、思いっきり妻の腰を引き寄せながら、顔を上に向けています。おそらく、勢いよく妻の中に射精しているのでしょう。時おり、ビクン、ビクンと体が揺れています。
妻のほうは、反り返っているあきら君の背中を抱きしめながら、口を半開きにして、あきら君の射精を受け入れているようです。相当気持ちよかったのでしょうか、妻の目はトローンとして、イッたのがはっきりとわかります。しばらく二人は抱き合ったまま、愛を確かめ合うように口づけを交わします。下半身は繋がったまま・・・。



妻自慢 12
高梨 2/22(木) 18:47:34 No.20070222184734 削除
妻自慢 12

(ウソ・・・あれから私・・ここで寝てしまったの・・・何時間も・・)

妻「すみません、寝てしまって」
妻が頬を赤らめながらリビングに入って来た。
T「やあ・・やっとお目覚めですね・・お疲れになったのじゃないですか」
私「余りにぐっすりとお休んでいたので、暫く起こさずにおいた。やはり疲れていたようだ」
妻「本当にすみません・・一体どの位、私・・ああ・・ごめんなさい」
まだ夢うつつのような顔をしている。眠剤もアルコールも本当に効いていたようだ。
この2時間の間に行なわれたことを全くわからない。
寝ている間に夢を見たのだろうか。見たとしたらどんな夢だろう。

妻「お構いもしませんと、せっかく来ていただいたのに」
T「いえいえ、その間先輩といろいろ楽しませていただきましたので」
私「そうそうTも今日は楽しかったじゃないか」
T「今日のゴルフほど楽しい一日はなかったです。また近々お願いします」
私「じゃ今度も勝てるように、それまで腕を上げておけよ。」
T「そうですねゴルフはパットです、挿れてなんぼですから。今度は思いっきりカップインします」
Tは話しながらまた股間がビンビンになる。

妻「あら二人共、力が入っているわね」
何も知らない妻が微笑む。
“先程まで裸にされ、Tにおまんこを見られ、弄られていたとはわからないだろうな”
“たった今、この前のご褒美に奥さんのおまんこ、ご馳走になりました”
男共の頭の中は先ほどの光景が蘇ってくる。

T「では今日はこれで失礼します」



記憶 3
牙 2/21(水) 23:35:25 No.20070221233525 削除

 私は父の期待にこたえ、東京の有名な私立中学に入学することが出来た。
 その年の夏休み、私は久々に美佐子さんの家を訪れた。
 美佐子さんは相変わらず、あの懐かしい家で、ひっそりと暮らしていた。何一つ変わっていなかった。ちょっと恥ずかしそうに笑うときの仕草も、しっとりとした優しい瞳も、くせのない長い黒髪も。
 私たちは再会を喜びあい、それからまた二週間一緒に暮らした。
 そのときの私の心境は、故郷に戻ってきた者のそれだった。生まれ育った土地でもなく、美佐子さんは母親でもないのに。
 その翌年の夏休みも同じように、私は美佐子さんの家で過ごした。私の入った東京の名門私立中学では、少し気を抜くとあっという間に落ちこぼれてしまう。当時、私が心からリラックス出来たのは、一年のうちでも夏に美佐子さんの家を訪れたときだけだった。そのときは勉強も何もかも忘れることが出来たのだ。
 しかし、そのさらに翌年、中学三年のときの夏休みには、私は美佐子さんのもとを訪れることが出来なかった。言うまでもなく、高校受験が迫っていたのである。そのために、私の通う中学では特別カリキュラムが組まれ、夏休みなどというものはあってなきが如しだった。
 電話で今年は行けない旨を美佐子さんに話したとき、彼女は少し気落ちしたようだった。それだけ私と暮らす二週間ばかりのひとときを大事に思ってくれていたのだろう。
 私は張り裂けそうな胸の痛みをこらえて、受験勉強に励んだ。

 なんとか目指す高校に受かり、その年の夏、私は美佐子さんの家を訪れることにした。
 二年ぶりの再会だった。その間、電話で話したこととて、わずかしかない。
 再会の日が近づくにつれ、私は小さな不安とはちきれそうな期待でいっぱいになった。

 8月初旬のその日。私は夜間バスに乗って、美佐子さんの住む中部地方のS町に向かった。
 それまではいつも電車を乗り継いで行っていたのだが、S町の隣の市まで東京から夜間バスが出ていることに、出発の少し前に気づいたのだ。それで、今回はそちらで行くことにした。
 美佐子さんにはそのことは行っていなかった。私がS町の美佐子さん宅へ着くのはいつも夕方だったが、今回は朝早くにいきなり訪れて美佐子さんを驚かしてやろう―――そんな他愛無い計画だった。
 そう、実に他愛無い計画。そんなくだらないことを思いつきさえしなければ、あの夏は何もなく過ぎてくれていたのかもしれない 



妻自慢 11
高梨 2/21(水) 19:22:12 No.20070221192212 削除
妻自慢 11
リビングに戻ったがお互い興奮状態であまり黙ったまま。というか、話すことがみあたらないような気がした。

私「どうだった?」
T「最高!最高でした。奥さんの中でイッた時、今まで一番の射精でした。」
私「そんなに妻、よかったか」
T「最高でした。すごく締め付けられるようでした。」
私「女房は子供を産んでいないし、使い込んでいないからいいはずだ。」
T「本当に最高。先輩がうらやましいですよ。いつでも自由に奥さんの身体が楽しめるんですから。」
私「そう言ってもらえて光栄だよ。何よりうれしい。」
T「本当にたちの悪い妻自慢ですね。ところでどうでした?嫉妬感というか、その見ていた感想は?」
私「うーん。凄かったね。興奮した。頭の中が白くなったし、胸が痛んだ。そしてビンビンに勃起したよ。」
T「じゃ、思っていた通りですか?」
私「何とも言えないな。その通りでもあり、それ以上でもあり、また全然違う感覚もあるな。」
T「どんな?」
私「切ないというか、寂しいというか、なんか微妙な感覚。つまりね、もうこれ以上興奮するものってこの世にないんじゃないかって思った時よ、この先、
何にこれ以上の興奮をすればいいのか?って、そんな寂しさかな。上手く言えないけど。例えば、相手の数を二人、三人に増やしたところで、この初めての時の感動というかショックを超えるものはきっとないね。たとえお前が腰を振らなかったとしてもだよ。」
T「わかるような気がします」
私「くだらないことかも知れないけど、お前のモノが妻の中に入ったことって私にとっては凄い大きな事実なんだと思う。」
T「今、奥さんに会った時、どんな顔しましょう。」
私「ばか、普通にしておくんだ。何もなかったようにね。」
T「堪えると思い出してまた勃起しそうです。今日のことは永遠に忘れないですよ。」
私「今日のことは絶対の秘密だぞ。」
T「はい。」



妻の挑発 17
隆一 2/21(水) 18:31:47 No.20070221183147 削除
妻も自分のパンティーを脱ぎました。そして、またワンピースを腰までめくると、ギンギンになったチンポをムキだしにして座っているあきら君の膝の上に乗っかっていきます。妻はあきら君の膝の上に座ると
「やっぱり、あきら君のは大きいよー。すごいねー、ほんとに!まあ、体も大きいけどね。」そう言いながらあきら君のイチモツに手をやり、優しく触ってみます。あきら君のほうもそう言ってもらったのがうれしいのか、照れながら「そーですかねえ。でも理恵さんがそう言ってくれたら、なんだかすごく興奮しますよ。」
妻はなおもあきら君のチンポを触りながら、大きいわー、固いわー、なんて言っています。
そのうちあきら君が「理恵さん、もうちょっとこっちに来て!もうちょっとだけ!」とつ妻にせがみます。
妻は「やーねー、あきら君たら。いつも少し焦りすぎだよー。まあ
いいわ。はーい、これでどう?」
妻の体がさらにあきら君の体に引き寄せられます。というか寄せていきます。それと同時に、あきら君は自分のチンポを右手で押さえつけています。
「あー、いい感じです。つーか、めちゃいいです。理恵さんのお尻はやっぱり弾力あるなあー。」
「もう!誉めてるんだか、からかってんのか、わかんないじゃない!フフッ。」
たわいもない会話ですが、下半身をムキだしにして座っている男の膝の上に、これまた下になにも履いてない女が乗っている状態での会話ですから、不自然な感じです。
妻が体をさらにあきら君のほうに寄せた時点で、妻の顔から今までのあきら君に見せていた笑顔が急に消えました。おそらくあまり近くなったので、あきら君のチンポの先が妻の秘部に触れたのでしょう。妻の顔に真剣さが漂います。反対にあきら君の顔には、ニヤっとした笑いと共に、いやらしさがにじみ出てきます。
あきら君はおそらく、チンポの先を妻のオマンコに擦りつけて、その感触を味わっているのでしょうか。下向きかげんで手を動かしながら、モゾモゾやってます。あきら君がふと顔を上げ、妻と目が合いました。
「理恵さん、いいよね?いいよね?もう、我慢できないから・・。」
「う、うん。いいよ・・・。」
あきら君がその両手を妻の腰に回し、グッと力強く引き寄せると、妻の口から「アッ、ウ、ウーン、す、すごいわ。いつもだけど・・、まだ慣れないわ。」と言葉が漏れました。おそらく何回目かなのでしょう。あきら君は妻の腰を、妻はあきら君の頭に手を回して抱き合っています。
「理恵さんー。ハアー、気持ちいいですー。うー、たまんないですよー。あ、あのー、ちょっとエッチなこと言っていいですか?」
「ハアン、な、なに言うの?」
「理恵さんのアソコ、すごい締まりですー。あ、あのー、クー、締め付けがすごいですよー。」
「そ、それは、、そのー、あきら君のが、、ハアー、大きいからよー。お、奥まで来てるもんー。アアー、すごい。それに固いわ!。うんー、おばさんも気持ちいいわー。」
あきら君は妻のお尻をムギューっと掴みながら、自分の腰を上下に動かしています。妻もそれに合わせるように、両足を床に着けて腰を動かしています。
あきら君が妻の腰に回していた手を離し、今度は妻のワンピースの前から入れていきます。おそらく妻の乳房をもてあそぶためでしょう。あきら君の両手が上に上にと上がっていきます。



妻の挑発 16
隆一 2/19(月) 18:58:44 No.20070219185844 削除
またある時などは、妻が買い物から帰ってくると、あきら君が待ってましたとばかりに玄関に出迎え、重そうな荷物を持ってやりながら、
「理恵さん、お疲れさま!暑いのに大変ですね。」なんて声をかけて、妻の肩に手を回して「いつも感謝しております!今度は僕も連れて行ってくださいね。」そう言いながら、そっと妻の頬にキスをしたりと、まるで恋人気分の二人を見るときがありました。
妻も「あきら君たらー、いやーねー、ほんとにー。またおばさんをからかうんでしょ!」なんて言いながらまんざらでも無い様子です。
二人はそのままキッチンに向かうと、まずあきらがテーブルのイスに腰掛け、妻に「理恵さん、お疲れだから、またいつものマッサージしてあげますよ!さっ!早くこっちに来て!」
妻も慣れているのか「はーい。ちょっと待って!すぐ行くからー。」なんて答えています。
そして妻が買い物の荷物を整理した後、外が暑かったのか、汗をハンカチで拭きながら、あきら君の座っているほうに来ました。
すると妻は、なんの違和感も無く、当然のように、イスに座っているあきら君の膝の上に、対面で向き合うように座ってしまいました。
(これでどんなマッサージが出来るんだろう?)
まず妻が「あきら君、重たくない?」とあきら君に聞きました。
「全然、平気ですよ。さあ、始めますよ。楽にしていてくださいね。」
「はーい。よろしく」
あきら君はそう言うと、妻の背中に両手を回し、静かにゆっくりとさすりだしました。
「理恵さん、外は相当暑かったんですか?ビッショリですよ。もう夏ですもんねー。」
「そうなのよー。薄着していったのに、もう汗がベトベトでしょ?
いやんなっちゃうわ。あきら君。おばさん汗くさいでしょ。むりしなくていいわよ。今日は・・・。」
(今日は?うーん、いつもこんなことやってんのかなあ・・・。)
「えーっ?汗くさくなんてないですよ。やだなあ、理恵さん。」
あきら君は、がっかりそうな顔をしながら、妻の首筋に寄せます。
「あー、いい匂いじゃないですかー。僕、この理恵さんの匂い、大好きですよ。暑いとこから帰ってきたんだから、当然ですよ」
あきら君はそう言いながら今度は両手を妻の腰のほうへ持っていきます。ちょうど膝の上で妻を抱きかかえるような格好です。
すると妻が「あっ、ごめんね。うん、待って」
そう言うと、スッと立ち上がり短いワンピースを両手でお尻の辺りまでめくると、またあきら君の膝の上に座りました。
「ごめん、ごめん。これでいいんだよねー。あきら君。」
「そっ!そう、それでいいんです。」
妻の格好はちょうどお尻を露出させたまま、あきら君の膝の上に跨っている状態です。妻の大きなお尻が、相変わらずのティーバックを食い込ませてあきら君の膝のうえに密着しています。
あきら君はむき出しになった妻の両足を食い入るように見ながら、今度はその手を、妻のお尻にあてがいます。
「理恵さん、もう少しこっちに寄れますか? ね?いけます?」
そう言って妻のお尻を抱きかかえるように手前に寄せます。
「う、うん。これでいいかな?」
「あっ。はい。いいです。ていうか、もうちょっとかな・・。」
妻は腰をできるだけあきら君のほうに寄せます。
「これでどう?」
妻はさらに体をあきら君に近づけます。あきら君の目の前には座ってる妻の大きなバストが見えるはずです。
「り、理恵さん。あっ、ちょうどいい感じです。うん。すごくいい感じですよ。」
文字通り、あきら君の股間部分の上に妻の大事な部分が当たってるはずです。あきら君は妻のお尻に当てていた両手を今度は、妻の太股に持っていき、ゆっくり感触を楽しむかのように撫で回します。
しばらく、二人の間に沈黙がありました。それを破ったのは妻のほうでした。
「すごいわね。やっぱり。うーん、、、。若いなあ・・・。」
「わかりますよね?やっぱり。僕もわかりますもん。理恵さんを・・。」
「こうしてると、あの車の中の状況を思い出すわ。あの時も、すごかったわよね?あきら君・・。」
「僕もですよ。あんな状況めったに無いですからねー。」
「でも、あきら君のって、やっぱり人より大きいでしょ?それに固いわ。」
「そんなことないですよ。たいしたものじゃないですよ。」
「あれ!今、ビクんてした?動かしたの?」
「わざとじゃないですよ。自然な反応ですよ。」
おそらく二人はそれぞれの服を通じて互いのソレを感じているのでしょう。あきら君は妻と会話しながらも、その手を妻の尻に這わせます。
また、しばらくの沈黙が続いた後、今度はあきら君が妻に話しかけました。
「あのー、やっぱりー、・・、ですよねー。・・のほうがいいですよねー?」
「そうね。いいわよ。」
妻はそう言うと、またもや立ち上がりました。今度はあきら君も立ち上がり、履いている短パンを中のトランクスもろとも、いっきょに降ろしました。ギンギンになったソレがビーンと上を向いて反り返ります。そして、またイスに座りました。妻のほうはあきら君のそうした行動にも、特に反応するでもなく、また自分のワンピースを今度は腰辺りまでめくりあげます。そして今度は妻も・・・・。



記憶 2
牙 2/18(日) 23:55:48 No.20070218235548 削除


 美佐子さんは外出を好まず、家にいることが多かったが、いくつか趣味を持っていた。
 そのひとつに花作りがあった。
 なかでも朝顔に関しては、子供の私の目から見ても、かなりのものだった。夏になると、植木棚に並べられた鉢には大輪の朝顔が見事に咲きほこり、それは美しかった。
 美佐子さんは夜明けとともに起き、花の手入れをするのを日課にしていた。たまに早起きしたときには、私は窓越しに見える庭で、花の手入れにいそしんでいる美佐子さんの姿をぼうっと眺めていたものだ。そんなときの美佐子さんの楽しげな表情は、彼女の育てた花に劣らず、美しく輝いていた。
 私は美佐子さんと暮らしたあの二年間を想うとき、小さな庭に咲きほこっていた花と土の匂いを一緒に思い出す。

 思い出せば美佐子さんは何に対しても一生懸命で、中途半端ということが出来なかったようだ。料理を作るにしても生真面目で、やたらと時間をかけていた。
 育ち盛り、食べ盛りの私には、料理の味よりも早く多く食べることが重要だったが、美佐子さんが真剣な目で材料と調理鍋と格闘しているところを目にすれば、文句も言えなかった。
 そうして時間をかけてやっと出てきた料理は、たしかにおいしかったが、それは空腹というスパイスがたっぷりかかっていたからかもしれない。だが、もちろん私はそんな余計なことは言わなかった。
 相手が子供の私でも、美佐子さんは料理の感想を聞くまでは落ち着かない様子で、ちょっとオドオドして、私が食べる様子を見ていた。
「おいしい?」
「うん」
 そう返事すると、美佐子さんは少しはにかんだ様子で、でもとてもうれしそうに笑った。その笑顔を見ると、私も気持ちがほこほこと温まった。

 このように美佐子さんは人付き合いのほかは、何でも出来た。別に器用なほうではなく、どちらかといえば不器用なひとだったのだが、持ち前の一生懸命さと情熱でカバーしていた。
 人付き合いだけが致命的に苦手だったのは、今から思い返せば、その一生懸命さと生真面目で優しすぎる性格が裏目に出ていたのだろうと思う。
 でも、当時の私にはどうでもいいことだった。私は彼女が好きだったし、彼女しかいなかった。それは美佐子さんのほうでも同じだったと思う。

 そして2年の月日はあっという間に過ぎ、父が仕事で東京に行くことになったとき、私も父についていくことになった。
 本音を言えば嫌だった。このままずっと美佐子さんと一緒に暮らしていたかったのだ。だが、一人淋しく仕事に打ち込んでいる父を思えば、そうもいかなかった。
 私が美佐子さんの家を出る前日に、二人でささやかなパーティーをした。美佐子さんは私のためにいつも以上に、たっぷりと時間をかけて豪華なディナーを作ってくれた。
「明日からはお父さんと一緒ね」
「うん」
「よかったね」
 うん、とは私は言えなかった。私を見つめている美佐子さんの瞳が潤んでいた。私はもうまともに美佐子さんの顔を見れなかった。
 美佐子さんも淋しいのだ、淋しくてたまらないのだ、と子供心に私は思っていた。私がいなくなれば、美佐子さんはまた一人ぼっちで、庭の花だけを相手に暮らしていくことになるのだから。
 その夜、私は私のためばかりでなく、美佐子さんのために泣いた。

 それから、父との東京暮らしが始まった。
 最初のうちは、美佐子さんと暮らした日々のことばかりを思い返していた。以前、死んでしまった母のことを思いながら、毎日を送っていたように。
 いつの間にか、私の中では母と美佐子さんが、イメージの中で結びついていたのかもしれない。
 私は二度、母親を失ったのだ。
 しかし、今度はあまりぼんやりとばかりしていられなかった。父は私に私立の中学を受けさせる気だった。私は勉強だけはよく出来る子供だった。
 父の期待にはどうしてもこたえたかった。母を失った父には、もう私しかいないのだから。
 そして、勉強に追われる日々が始まった。
 そんな日々の中でも、時折、美佐子さんのことを思い出した。花と土と、小さな家、そこでの暮らし、そして最後に美佐子さんが見せた涙―――。





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妻奴隷から父親奴隷に・・・1
夜王 2/18(日) 21:30:06 No.20070218213006 削除
わたくし恵子の私生活について・・・
わたしくしは、今年で39歳になるバツ一独身の長女です
わけがありまして、御主人様(元旦那様)とは2年前に離婚しました
しかし今現在も調教という形で月に数回お逢いして奴隷として調教して
頂いています。

今のわたくしの生活は実家に戻りまして新たな気持ちと役割を命ぜられまして
新鮮な気持ちで生活しています。
まず仕事ですけど前から勤めています@@病院で看護師として現在も
勤務しています。
実家では父ふみ、母ひろ、そしてわたくし恵子の三人暮らしです。

ここで御主人様のご命令によりわたくしの実家での生活を御報告させて頂きます。
わたくしは御主人様とはたまにしかお逢いできないので身近な管理者として父親である、ふみ様を御主人様として生活の全てをふみ様の為に尽くしています。これも御主人様のご命令で家では父親の奴隷になりなさいとの残酷ながらとても嬉しいお言葉から始めた事です。

まず始めにわたくしの牝豚奴隷の身分を父に理解してもらう事は無理だとの判断から父親=御主人様であることをわたくしの心の中での会話によりやり取りをする事を決めました。
もちろん呼ぶときは声に出すのはお父さん、ですが心では御主人様ときちんとお呼びする事から始めました。
今までの親子の関係は普通の家族より父とはあまり会話をしたくないほど生意気な娘と父親の関係でした、常に父の言葉に反抗し情けない父の印象でした。今は反省していると言ってこれからは何でもお父さんの言うとおりにしますと出戻りの傷心を理由に話しました仲良くしてゆきたいと、お父さんに絶対服従します、と話し合いの中で奴隷としての言葉も実際に織り交ぜながら伝えました。生活を始めるにつれもどかしさを感じずにはいられませんでした何故なら今までの癖で父である御主人様に口答えしそうになってしまい常に反省と自分の身分を繰り返し唱えて生活しています。父はそんなわたくしを離婚での辛い思いをしていると思い常に優しく接してくれています。
奴隷としてこれから家族に尽くすわたくしは、どんな事も耐えて行き笑顔で楽しくして生活しなければ御主人様の思いにお答えできないので頑張っています。

まずは朝起きてからの決められた行動から御報告致します、起床しましたわたくしは、ふみ様のふとんに向かい、ふみ様のオチンポコ様を優しく口に含みます、これには緊張します!ふみ様が起きてしまったら?わたくしがしている事を見られてしまったら?わたくしたち親子はどうなるのだろう?と毎朝考えるからです。寝起きの悪いふみ様をいい事に5分間の口オマンコでふみ様専属長女オチンポコ恵子として心をこめて御奉仕させて頂きます。

初めての朝、ドキドキしながらふみ様のオチンポコ様を始めて見させて頂き御奉仕させていただいた日のことは忘れられません。
まだ父親の奴隷として生きて行くことが完全に決まっていないときに御主人様のご命令で始めた朝の御奉仕、内心とても残酷で辛く汚いもののように感じました。父親の性器を始めて見て、触り、口にする事がどんなに恥ずかしく屈辱的なことかを御主人様は知っていたのでしょう。感想を求められわたくしは、ふみ様のオチンポコ様は、たくましく、男らしくとてもご立派で素敵なオチンポコ様で長女として鼻が高く自慢のオチンポコ様ですと応えたことを覚えています。

5分間が過ぎると私は実際に声を掛けて、ふみ様を起こします。そして起きて歩いてくる気配を確認して廊下のお手洗いのドアを開けたまま、わたくしの大きくて情けない尻の穴を丸出しにして和式に跨ります。

わたくしがふみ様の目の前で恥ずかしながらションベンを垂れます、親子でありながらこの39歳という年齢での排泄姿は恥ずかしさで一杯です。今は親子ではなくなり御主人様と奴隷の関係なのだと心に何度も言い聞かせションベンを垂れさせていただきます。

ふみ様はドアくらい閉めなさい!と言いますがその場から立ち去る気配はありません、おそらく娘の排泄姿を毎回のように見てくれているのだと思います。
とても恥ずかしくて情けなく悲しくなりますが排泄の管理をしていただくのは奴隷の身分であるあるわたくしの役目です。もちろん奴隷には水を流す行為は認められていませんのでわたくしが排泄しましたションベンやクソは、ここを使用する、ふみ様に流していただきます。やはり女性としてきちんと流しなさい!と叱られますけど恥ずかしい気持ちを抑えて笑顔で誤り誤魔化しています。自分の排泄物を父親に見られてしまうこと、これ以上恥ずかしいことはありません。恵子下痢なのか?と言われたときは死にたくなります。
わたくしは御主人様より恵子=豚子と名前を変えて頂きました。恥ずかしくてまだ実感がありませんけど大切にして行きたいと思います。実家の二階はふみ様と豚子しか居ません、母ひろ様は脚が悪く一階にしかいませんから母ひろ様にはバレないで済みます。が二階のお手洗い以外の使用を禁止されているので、豚子はいつ何時もドアを閉める事も出来ないので日に何度も情けなく恥ずかしい排泄姿を見ていただくことになります。

二階での豚子は下着姿か下にはスカートのみ履く事を許可されていますから、
普段はスカートに上は裸で垂れてしまって情けない垂れ乳と黒くて下に向かい伸びている大きくて恥ずかしい乳首を丸出しにして生活しています。
一階に降りるときのみTシャツなどの上着を着させていただきます。
ふみ様には何か上着を着なさいと!言われますが親子だし気にしないでと、笑顔で言いますが呆れている様子です。

そして仕事に行く支度をします、全裸になり身なりを整えます。この時間ふみ様は二階のお手洗いに来ますので必ず毎朝奴隷である娘の豚子の全裸を見て確認していただいています。視線を感じますので恥ずかしくて仕方ありません。そして下着を許可されていないので豚子は全裸に洋服を着て出勤します。

やはり下着無しの仕事や外出は辛いです。若い女性でしたら多少見られても自信や自慢にしますけど豚子のような39歳の豚は恥ずかしくて仕方がありません。仕事場は病院です豚子の制服はナースの服つまり白衣です下着が透けて見えないことがおかしいと院内や患者さんの間で噂されているのは気づいています。とても恥ずかしくて情けないですけど頑張って職場でも奴隷の身分を自覚しています。

帰宅後は家族二人と豚一匹での食事になります。やはり排泄の時間になると、
ふみ様は豚子を気にしていただき二階に見にいらっしゃいます。とても恥ずかしいですが、排泄の報告と確認をしていただきます。もちろんオナラやクソも確認できるように勢いよく頑張ります!
TVを観ながら、ふみ様が寝てしまった場合も母ひろ様が席をはずしているのを確認して、ふみ様のオチンポコ様に御奉仕させて頂きます。優しく口に含み口オマンコさせていただいて、勃起していただきます。この時もやはりまだ慣れていなくて涙が止まりません。自分が父親の奴隷になり父親の性器を舐めている事実に情けなさを感じてしまいます。まだまだ奴隷として最低です。



妻自慢 10
高梨 2/18(日) 17:30:42 No.20070218173042 削除
妻自慢 10

妻は全裸姿のままベッドに上向けに横たわっていた。起きる様子は全くない。
私はコンドームを一つ引き出しから出してTに手渡した。Tは黙ってそれを受け取り着装した。当然のことながらTの一モツは最大限に勃起していた。

三脚で固定されていたビデオカメラをベッドの真横に持ってくる。
Tは上体を起こし、妻の両方の足首を両方の手で持ってゆっくり広げた。。私の中で頭から血がさーっと引いて行くのを感じた。

Tは膝立ちで少しづつ前に身体を進め、同時に足首をもったまま妻の脚を膝から折って膝を抱え込むような形を作って行く。妻の中心部とTの一モツの距離はもうほんの数センチしかない。

Tが妻の両足首を離し、両手を妻の中心部にあてがい、その真ん中へ向けて腰をゆっくりと突き出していく。さらにもう一歩両膝を前に摺りだした。一モツの先端が妻の中心部をとらえたのだろう、Tは私をみて、いきますよ。と目で合図をした。私の目はTと妻の結合部、これからまさしく結合する部分に釘付けになった。
その間シャッターを押し続けていた。
Tがゆっくりと腰を突き出し、Tの一物の先端が妻の中に入るのが見えた。
そして、ゆっくりと、ず、ず、ずぶ、ずぶずぶ。と、妻の中に入っていった。
意識はなく薬で眠らされているので口許がだらしなく開き、いつもの美しさは感じられないが、それでも凄いエロティックな表情だった。わずか、一瞬のことの筈だったが凄い長い時間それを見ていたような気がした。胸の中を熱いものがこみ上げてくるのが分かった。心臓が誰かに掴まれてえぐり出されるような痛みを感じた。頭の中は真っ白で、けど、股間はビンビンだった。

Tはしばらく妻の内側の感触を味うように腰を密着させ、手で胸を愛撫していたが1分位だろうか、「ウッいきます」と言うと妻との結合を終わらせた。コンドームを着装していたとはいえ、妻の中で果てたようだ。

それからTと私で脱がせた妻の下着とワンピースを元通りに着せた。不思議なもので意識がない相手でも脱がせるのは簡単だが着せるのは結構な手間だった。特にパンストを穿かすのは大変だった。服を脱がすときには興奮する。しかしパンストを上げていく時ににもお互い興奮を覚えた。服も元通りとなり、部屋にこの響宴の痕跡がないことを確認して電気を消して二人寝室を出た。もちろん換気扇は回したまま。



妻自慢 9
高梨 2/18(日) 17:28:19 No.20070218172819 削除
妻自慢 9

T「はい」
シャツを脱ぎ捨てズボンを脱ぎ捨てたTが目前にいる。股間から浅黒い男根が跳ねる勢いで飛び出し、露出した。血管が破れる程の勢いで天を突き、怒張している
私「大きい!おまえの」
T「今日は特にビンビンです」
私「でも挿れたら駄目だぞ」
T「わかっています。でももう発射しそうです」
Tは妻の脚元割って入ると太腿をぐいっと開く。憧れのおまんこが目の前。閉じられていた大陰唇が貝が口を開けたように開いている。
“凄い、先輩にこの話を打ち明けられた時にはまさか、と思ったが。まさか本当に拝めるなんて”
股間に顔を埋めるといい匂いがする。おまんこを下から舐め上げる。もうこれだけで射精しそう。
裂く勢いで左右に押し広げ、広がった亀裂に顔を埋めた。剥き出しの性器を頬張り、吸い取ろうとする音が部屋に響き渡る。
Tが妻の脚元に跪いてから、ずっとデジカメで撮影を続けている。舌が這っているといころもアップで。
“凄いのが撮れそう”
私も撮影しながら今までに感じたことのない興奮でズボンの中で破裂しそう。
その下半身を剥き出しにして怒張した男根を取り出していた。
私「M字開脚にしてみろ、もっとアップで撮るぞ」
M字に両太腿を開かれ妻の大切な部分が晒されている。
まるで赤ちゃんがオシメを交換されるときのような姿勢。
SEXの時に妻にこの格好をさせるのが好きである。妻は嫌がる。
ただ、決定的に違うのは妻がTの前で無理やりその姿勢にされていることである。
押さえつけられている両膝から成熟したラインが 骨盤までなめらかに広がり
ヒップで最大に膨らんだラインがウエストでまた収束している。

白い下半身の中心には・・・上品な奥さまの決して他人には見せたことのない秘部。
Tが食い入るように眺めている。

「奥さんの」のマンコ すごいですーーー」

Tは妻の太腿の下へ手を入れ、身体を押さえ込むようにすると秘所はおろかアヌスまでもがドアップになる。フラッシュが焚かれる。
ベランダから見つめる俺も
両太腿の付け根を凝視している。
・・・まるで・・・貝のようだ・・・
憧れの奥さまの・・・一番大切な部分・・・

私「開いてみようぜ」
両側の丸みを帯びた土手が開かれていく亀裂が次第に円状に形を変える
私以外に見せたことなどない・・・妻の一番大切な部分が・・・
今・・・完全に開かれ・・・内側の粘膜まで・・・その姿を露にした
T「凄すぎます、先輩。もう我慢ができません。」


私「私も興奮してるよ。」
T「いや、興奮、勃起なんてものじゃないですよ。奥さんのおまんこを見ながら。今まで
服の上から想像していただけど、思っていた以上です。」
私「やっぱり想像してたんだな。」
T「当たり前ですよ。今だから先輩に言えますが、奥さんとオメコするのは夢ですから。このままで終わりじゃ、生殺しです。最初からの約束だから、我慢するしかないことは分かっているけど。けど、挿れたい。」

私は今回は妻を見せるだけのつもりだったが、もう自分も理性も自制もきかない。
ずっと思い続けていた、妻を犯させることをやってしまおう。

私「お前、腰動かさないって約束できるか?」
T「え、なに、?挿れただけで射精します」
私「入れる時にずぶずぶって感覚あるあるだろ。どんな感じだろう。お前が妻に入れるのを見るって。きっと心臓飛び出しそうになるんだろうな。」
T「もう、俺止められないですから。よし、じゃ、いきますか。」
私「う、うん。時間もないし」
T「心配しないで下さい。挿れただけでイキますから」



妻の挑発 15
隆一 2/17(土) 15:00:21 No.20070217150021 削除
今からお話しする物語に臨場感をもっていただき、よりリアリティーを感じていただくために、これからは私が妻とあきら君との会話を盗み聞きした内容、あきら君と友人達との会話やメールのやりとりを盗み見したものを踏まえて、私が少し脚色して書いていこうと思います。
あきら君と妻が寝ている私をよそに、なにやらゴソゴソとやっていた続きですが、妻はあきら君にお構いなしに皿や空き缶などを片づけていきます。横になってるあきら君の顔を跨いではキッチンとテーブルを行ったり来たりです。妻は布巾を持ってくると、無造作にテーブルの横に座り、立て膝をついてテーブルを拭き始めました。
その格好と言えば、まるであきら君にワンピースの中を覗いてもらうためにわざと足を開いているといってもいいくらいです。もちろんあきら君がその妻の格好を見逃すはずがありません。あきら君は頭を妻のワンピースの中のほうに向けて、じっと覗き込んでいます。妻のほうも見てほしいのか、その格好でテーブルを拭き続けています。妻が履いているパンティーと言えば、セクシーランジェリーに出てきそうな黒のティーバックのミニで、隠すと言うより見せるといったほうがいい代物です。これではあきら君の位置からは、妻の股間部分だけでなく、パンティーからはみ出した部分まで丸見えでしょう。あきら君も少しずつ頭を、中を見やすい位置にうごかしています。妻も見られやすいようにテーブルを拭きながら少しずつ体をあきら君のほうへ移動しています。今ちょうど妻の体が横になってるあきら君の頭の所に来ました。今度は両方の足を開いていますから、あきら君はなにもせずとも妻の中を覗くことができます。するとあきら君が妻に
「理恵さん、そのまま動かないで!そのままにしてて!」
妻は自然に「いいわよ。このままね!」と反応します。
あきら君は両膝を大きく開いて座ってる妻のワンピースの中へ顔をつっこむと、頭を左右に振りだしました。
「理恵さん、やっぱりこれ履いてくれたんですね。うれしいですよ。」
「だって、あきら君があんなに頼むから・・・。こんなの恥ずかしいけど・・、これでいいの?」
「いいですよー。これ、似合いますよ。理恵さんに・・。それに足のペディキュアもしてくれたですね。なんか感激です。」
「バレーの仲間からからかわれちゃったのよ。若いですねえーって」
「これくらい今は普通ですよ・・・。ありがとうございます。」
あきら君はまた妻のワンピースの中に顔を埋めます。
「うーん、理恵さん、、いい匂いですよ。これなら直に理恵さんの匂いが伝わりますよ。理恵さん、ごめん!もう少しだけ足開いて!」
妻は言われるがままに両足をさらに開きます。
「すごく恥ずかしいんだけど・・・、あきら君はこれでいいんだよね?」
「うん!これでいいです。」
なおもあきら君は顔を動かしています。そして右手を妻の股間に延ばすと、どうやらパンティーをずらして直接アソコを舐めようとしているみたいです。
「あきら君、やっぱり汚くない?そこはー、ね?でしょ?ね、ね?」
「汚くなんかありませんよ。理恵さんのアソコだもん!」
妻の口から「ア、アーん、あきら君・・、やっぱり直接は・・、ね?ウ、ウーん、いいけどねー、ハーん。」そんなため息がこぼれました。妻は今までの体勢から上体を床に倒して仰向けになりました。ワンピースも完全にめくれ上がり、下半身が丸出しの状態です。今度はあきら君が体を起こし、妻の両足の間に割って入ります。
「理恵さん、きれいですよ。前からずっと思ってたんですよ。体型もバッチリだし・・。」
「あ、あんまり言わないで・・。そんなに自信ないのに・・。あきら君だけよ、そんなこと言ってくれるの。」
「じゃあ、これから毎日ぼくが言ってあげますよ。きれいな理恵さんって!」
そう言いながらあきら君は妻の丸出しになった下半身からそのほとんど履いてないに等しいパンティーを脱がしだします。
「理恵さん、ちょっとこっちの足上げて!そ、そう、もうちょっと・・。あっ、いいですよ。それで・・。」
妻の下半身はこれで丸裸です。妻は顔を天井に向けたまま目を閉じました。あきら君は妻の両足を両手で広げると、大事な部分へ顔を寄せます。
「理恵さん、きれいですよ。ほんとに!ずっと見たかったんですよ。それにきれいな足ですね。バレーで鍛えたせいかな・・。」
あきら君は両手で妻の足をさするように撫で始めます。もちろん顔は妻のオマンコにくっつけたまま・・。
チュッ、チュッ、チュウーっと吸い付く音がしました。舐めたのでしょう、あきら君の頭が上下に動きます。妻は目を閉じて上を向いたままです。ピチャ、ピチャ、チューッという音だけが聞こえます。あきら君は空いている手で自分のビンビンになってる勃起を取り出そうと短パンを下にずらします。舐めながらですからなかなかうまくいかなかったのですが、どうやらうまく取り出せたようです。あきら君のソレはもうすでにビンビンの状態で文字通り、天井を向いています。もともと背の高いあきら君のソレは大きく、太いモノですが、いまはソレがさらに大きく固く見えるのは気のせいでしょうか? 彼は自分のチンポを握りしめると、上下にすばやく動かし始めました。舌で妻のオマンコを舐めながら・・・。
妻も気持ちよくなったせいか、「アーん、ンーンー」と声を漏らします。あきら君はなおも妻のアソコを執拗に舐め回し、同時に自分の大きなチンポを擦り上げます。
「理恵さん、きれいだよ。ほんとに、理恵さん、ンー、ンー、ムハー。アアー、たまんないよー。理恵さんー。ハアハア、ん、理恵さん!」
「あきら君、イキそうなの?ねっ?イキそう? ねっ?あきら君?」
「うん、理恵さん、でもまだ大丈夫です。あっ、あのー、いいですか?理恵さん?」
「ここじゃ無理よ、見られたらまずいし・・。アッ!でも出そうなんだよね?」
「う、うん、もうちょっとでイキそうだけど・・。入れたらまずいですか?」
「うん!出そうになったら言って!」
あきら君は妻のオマンコを夢中で舐めながら、大きなチンポをしごいています。
「り、理恵さん、あっ、あのー、イキそうなんですー。なんか興奮しすぎて・・。ハアハア」
妻は一度、わたしのほうを一瞥すると不安そうに
「あきら君、じゃあね、ここに出して!ここを見ながら射精して!
できるでしょ?」
そう言って妻は自分で両足を開いて、さらに手で両膝を抱えてあきら君に大事な部分を丸見えにしました。そして、さらに両方の指で自分のアソコを開いて見せます。あきら君には妻のオマンコの中の奥まで見えることでしょう。
「あきら君!ねっ!お願い。時間がないから・・。おばさんの中に射精すると思ってここに出して!ネっ!お願い!」
「ハ、ハイ!理恵さん、アッ、出そうってか、出ますー。」
言うが早いか、あきら君は体を妻の股間に近づけ、その大きなチンポを妻のアソコに接近させます。
「ねえ、あきら君、ちゃんと見える?おばさんのアソコ見える?」
「見えますっ!ハアハア、ウー、たまんない!くうーっ、イキそう!理恵さん、出ますよー!」
あきら君はなおもチンポを妻のパックリ開いたオマンコに近づけます。ほとんど数センチしか離れてません。あきら君の手の動きが加速します。
「あっ!出るーっ!くーっ、アッ、理恵さん!ウー、、イクーッ、カッ!アアーッ」
チンポの先から理恵のオマンコに向かってものすごい量の精液が放たれました。それに若いせいでしょうか、ビュッ、ビュッっとすごい勢いです。
あきら君はチンポの先から出た自分の精液がピッタリと妻のオマンコに命中したのを見てニンマリとしています。
「理恵さん、ありがとうです。いっぱい出ましたよ。ハアハア、あー、すごく良かったです。フウー。」
あれだけパックリとオマンコを開いてやってたのだから、精子の一部がオマンコに入り込んじゃうのではないかと思うくらいの多量の精子が、妻のオマンコにかかってます。
「あきら君。やっぱり若いのねえ。すごい量だわ!それに生暖かいわ。どう?気持ちよかった?」
そう言いながら妻はこぼれ落ちそうになってるあきら君の精液を近くにあったティッシュで拭いています。
「最高ですよ。理恵さん、気持ちよかったです。ほんとに理恵さんの中に射精したような気分ですよ!あー、気持ちいい!」
「ほんとにー?あきら君は口がうまいからなあ。こんなおばさんでもよかったのかな?」
妻はティッシュでたっぷりと付いた精液を拭きながら、あきら君をからかっていました。するとあきら君が急にまた妻のオマンコに近づけると
「待って!理恵さん。もう一度よく見せて!理恵さんのアソコよく見たい」
と言ってまた妻のオマンコをじーっと見始めました。
「あ、あきら君。時間がねっ!ほら、ね!また今度、ゆっくりとね!」
「あー、残念!」
名残おしそうにあきら君はオマンコから顔を離します。妻は拭き終わったティッシュを手で丸めると、そそくさとパンティーを履いてトイレに向かいました。あきら君も丸出しになったチンポを隠すようにパンツを履きました。トイレに向かう妻の後ろ姿を目で追いながら・・・。



記憶 1
牙 2/17(土) 01:02:35 No.20070217010235 削除

 思い出すだけで胸が痛くなる記憶が、私にはある。
 懐かしく、切なく、それでいて鋭い刃のように心を切りつけてくる思い出が。

 私は8歳のとき、母親を亡くした。
 心臓の病気だった。
 母の死は当時の私にとって、天地がひっくり返るほどの衝撃だった。
 勝気で、口うるさくて、私とはよく喧嘩したものだが、本当に優しい人だった。
 母親が死んでしばらくの間は、何も見えず、何も聞こえずの状態だった。
 夜になってひとりで眠っていると、自然と「母はもうこの世にはいないのだ」という事実が胸に迫ってきて、たまらなくなった。
 私は泣いた。
 でも私以上に母の死にショックを受けたひとがいる。父だ。
 父は私に「泣くな」と言った。「泣いても母さんは帰ってこないんだから」と。
 しかし、私は知っていた。父のほうこそ心の中で、いつも涙を流していることを。
 先に逝ってしまった妻を想って―――。
 父は母が生まれつき心臓の弱いことを知っていた。知っていて、求婚し、一緒になったのだ。
 母が私を妊娠したときも、父は母の身体を思って堕胎を進めたらしい。
 だが、母は私を産んでくれた。母の勇気と、父の勇気に、私は今でも感謝している。

 母がいなくなると同時期に、父の仕事も忙しくなった。
 まだ幼かった私を、父は田舎に住んでいた母の姉に預けることにした。
 私にとって叔母にあたるこの女性のことを、私は「美佐子さん」と呼んでいた。
 美佐子さんは当時、三十台の半ばだったろうか。髪の長い、美しいひとだった。
 何より、母に似ていた。
 私が美佐子さんと一緒に暮らしたのは10歳まで、約2年あまりのことだ。
 私は今でもそうだが、そう明るいほうではないし、社交的でもない。まして母をなくして塞ぎこんでいたから、新しく入った小学校にはまるでなじめなかった。
 友達もほとんどいなかった。
 それでも今でも私があの時代を懐かしく回顧するのは、そこに美佐子さんとの思い出があるからだ。
 性格面でいうと、美佐子さんはまるで母と似ていなかった。母は気が強く、歯に衣着せぬところが合ったが、美佐子さんはかなりのシャイだった。
 そういえば生前の母は、よく美佐子さんのことを心配していた。人付き合いが下手で、田舎で独身暮らしを続けている姉は、母にとって常に気にかかる存在だったようだ。性格がまるで逆だったから、なおさら言いたいこともあったに違いない。
 思えば母は生まれつき身体にハンディがあるにも関わらず、それともだからこそなのか、精神的に強いところがあった。逆に美佐子さんは身体にはまるで問題が無いのに、いつでもオドオドとしていて脆かった。姉妹とはいえ、まったく違う人生を歩んでいた。
 そして、母は父という、短い生涯の伴侶を見つけたのだが、美佐子さんのほうはずっと一人で暮らしていた。

 母と美佐子さんの両親はすでに亡くなっていて、美佐子さんはその両親の遺した家に住んでいた。内職はしていたが、外に働きに行くことはなかった。  
 いや、ある時期、美佐子さんも普通に就職していたらしい。しかし、何かのトラブルがあって辞めてしまったらしい。このトラブルが何なのか、はっきりとは分からないが、その話をしてくれたときの美佐子さんの哀しい顔は今でも憶えている。
 それからの美佐子さんは、あまり家を出ることもなく、静かに暮らしていたようだ。縁談もいくつかあったようだが、本決まりになる前にいつも破談になった。
 かつて母が父に語っていたことがある。「見合いの話が進んでいくと、姉はいつでも身体の調子がおかしくなるの」と。最後に母はこう言った。
「姉さんは繊細すぎるのよ」
 そうこうしているうちに、両親が事故で二人とも死んでしまい、縁談を世話する者もいなくなった。

 そういうわけで私は美佐子さんにとって、久々の同居人だった。
 私たちは仲良く暮らした。
 シャイの化身のような美佐子さんは、もともとは子供も苦手としていたようだったが、私はたった一人の甥っ子だ。それに私は他の大人たちのように、美佐子さんを傷つけるようなことは決して言わなかった。
 私の前では美佐子さんもリラックスしていられたようだった。
 それに私たちには、大きな共通点があった。
 母だ。
 美佐子さんもたったひとり残った肉親の妹を亡くしたばかりだった。その哀しみが私たちを結びつけた。
 私はよく美佐子さんに母の小さい頃の話をせがんだ。
 美佐子さんは懐かしそうに目を細めながら、母の子供時代のエピソードを私に語ってくれた。

「裕子(母の名前)ちゃんはね、それは優秀な子供だったの。勉強は学校で一番よく出来たし、中学校の生徒会長になったこともあるわ。気が強くて、先生にも男の子にも言いたいことははっきり言うの。でも性格が明るくて面白いから、皆に人気があった」

 そう語る美佐子さんの声は、切ない感傷に満ちていた。それが私の心を震わせた。
「美佐子さんはどうだったの。どんな子供だったの」
 あるとき、私がそう尋ねると、美佐子さんはちょっと哀しそうに笑った。
「私は・・・あんまり学校にも行ってなくて・・・。あなたのお母さんみたいに身体が悪かったわけでもないのに、変だよね。だから良い思い出もあんまりないの。でもその分、裕子ちゃんが頑張ってくれて、私のお母さんとお父さんも喜んでいたわ。裕子ちゃんがいてくれて、本当に良かった」
 美佐子さんは本当にそう思って喋っていたのだろう。しかし、私は彼女の言葉を聞いて、なぜかたまらない気持ちになった。
 もう二度と、こんなに哀しそうな顔で笑う美佐子さんを見たくなくて、私はそれ以来、母の思い出話をせがむことをやめた。



妻の挑発 14
隆一 2/16(金) 18:44:52 No.20070216184452 削除
私は酔った振りをしながらソファにもたれかかり、二人の行動を見守ることにしました。時おりいびきをかいたり、寝言をささやいたりといった細かいことをしながら。薄目で二人を見ると・・・。
妻はずっとテレビのほうを向いたままです。あきら君は横になって、こちらもテレビを見ています。(うーん、なにかありそうな予感がすんだけどなあ・・・。)
あきら君の頭が少し動いて、どうやら顔をテーブルの下に向けています。妻をみるのでしょうか?妻は足をくずしてソファに寄りかかっています。私の方からは、妻の太くてムッチリした太ももがよく見えます。(昔はよく、理恵の膝枕で寝かしてもらったよなあー。結構気持ちよかったんだよねえー。)なんて思い出していると、妻は急に左足だけテーブルの下に真っ直ぐに延ばしだしました。(足がしびれたのかな?)妻の足はあきら君の顔の近くまで延びています。色気のある、でもスラッとした足です。足先をよく見ると足の指に赤のペディキュアを塗っています。(あれ?いつからやってたのかなあ、気づかなかったよ)あきら君の頭が不自然に動きだしました。(なにしてるんだ?)あきら君は頭をテーブルの下に潜り込ませるようにして、妻の足先に持っていきます。そして今度は手を妻の足の裏のほうに近づけます。妻のほうもあきら君の手が届くように、さらに足をのばします。あきら君の手が妻の足先に当たりました。なんかくすぐってるのか、つまんでいるのかよくわかりませんが、なにやらモゾモゾとやってます。妻の方を見ると、左足を思いっきりのばしているせいか、ワンピースがお尻の辺りまでめくれ上がっています。(えっ!おまえ、いつのまにそんな格好してたの?)妻は右足を立て膝にしており、その状態だとあきら君がテーブルの下に顔を潜らせている格好なので、妻の股間部分がきっと丸見えのはずです。(やはりなにかあるな。)あきら君は妻の足の裏を指でくすぐっています。妻は知らん顔でテレビを見ています。その時妻が「あっ!もうこんな時間!片づけなきゃ。あきら君はそのままにしてていいよ。」そう言って、スッと立ち上がり、空いている皿やコップを片づけ始めました。あきら君も「すみませんー。なんか結構いい気持ちになって・・。すみませーん。」と横になったまま謝っています。しかし、この後起きたことは私の想像をはるかに超えたものでした。そしてもはや妻はあきら君のイタヅラを受け入れるだけではなく、積極的にあきら君のイタヅラを求めるようになっていたのです。最近になって妻の服装が派手になっていたこと、私に対してよそよそしくなっていたこと、あきら君を見る目になにか情愛を感じていたこと、全てこれでつじつまが合いました。これからお話する事は、妻が受け身の状態から積極的にあきら君と関わりを持とうとするためにしたこと、あきら君に対する妻の挑発とでも言うべき行為についてです。



妻の挑発 13
隆一 2/15(木) 18:58:17 No.20070215185817 削除
妻の寝室での一件以来、私と妻とあきら君の間には、まるで何事も無かったかのように自然な関係が続きました。唯、ひとつだけ変わったのは、あれ以来、妻の服装が心なしか派手になったこと、私に対して少しよそよそしくなったこと、そして何よりもあきら君を見る目に情愛のようなものを感じることくらいでしょうか。
そして、何日か過ぎた金曜日の晩、またしても私の屈折した欲望をかき立てるような行為が、妻とあきら君の間で起こったのです。
我が家のリビングは14畳と広く、フローリングの床に直に高さ40センチくらいのテーブルを置き、テーブルをコの字に囲む様に長いソファを置いています。それで二人の時はゆっくりとテレビをみるのですが、あきら君が来て以来、座る場所が自然と決まっていて、あきら君はテレビに向かって左側、私は真ん中、そして妻は向かって右側ですから、ちょうどあきら君の反対側ということになります。その日は金曜の夜ということもあって、私がビールと缶チューハイをまとめて買ってきて、みんなで家で飲もうということにしていたのです。外で飲むのは妻が躊躇したからですが、あきら君も家のほうが落ち着くと言うので、料理は妻に作ってもらい、あきら君には部屋の片づけを頼んでいました。
もう夏の気温ですから、もちろん家の中は、エアコンをつけていますが、やはり料理をするせいなのか妻の格好は丈の短いワンピースです。私もラフな格好ですし、あきら君はティシャツに短パンという格好です。まあ若いからしょうがないですけど・・・。
最初は私とあきら君が二人で飲み始め、妻はせっせと料理を作っては私たちに運んできてくれました。そのうち一段落すると妻もソファに座って3人で飲み出しました。私はまた二人の間になにかあるかもしれないと思っていたので、酔うふりをしながらあきら君と妻の会話や動作に注目していました。そして今度ははっきりとこの目で見てやろうと一芝居うつことにしたのです。





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妻の挑発 12
隆一 2/13(火) 18:54:40 No.20070213185440 削除
二人を車に乗せてそのまま家に帰ると、妻は急に疲れた様子でぐったりと玄関に座り込んでしまいました。あきら君もバツが悪いのか、家に入るやいなやそそくさと自分の部屋へ戻って行きました。私は妻を抱きかかえると「おい、大丈夫か?ちゃんと立てるのか?」と聞きましたが、「ウン、ウン、大丈夫。でも今日はこのまま寝るわ」と小さな声で答えるだけです。それで、私は妻を寝室まで運びました。妻もどういうわけか、着ていたシャツやジーンズを脱ぐと、さっさと布団の中に潜り込みます。きっと私と目を合わせたくないのでしょう。妻が布団をかぶって寝てしまうのを待って、私も一度部屋から出て、台所でタバコを一服した後、もう一度妻が寝ている部屋に戻りました。どうしても見てみたいモノがあったからです。寝室を軽くノックします。中からはなにも返事はありません。妻もぐっすり寝ているのでしょう。私はそーっと寝ている妻に近づきます。部屋は電気を消してあるので真っ暗ですから、自分の携帯の明かりを頼りに、妻の顔を覗き込みます。妻の寝顔がわかります。私は静かに妻がかぶっている布団をめくりあげます。妻のムッチリとした下半身が見えます。息を殺しながら、妻の下半身(と言うよりパンティー)に顔を近づけ、その匂いを嗅いでみます。ついさっきまであきら君にハメてもらってたわけですから、当然その匂いがあるはずです。ゆっくりとパンティーを脱がします。妻のムチムチしたお尻の感触が伝わってきます。気づかれないようにパンティーを脱がしました。私はそれを手に取り、まだ暖かいその真ん中の部分に鼻を当て、匂いを嗅いでみました。
(うん、間違いない、これは明らかに男性の精液の匂いだ。私がさっき見たのはやはりあきら君と妻の交尾だったのだ。)
その匂いは私の中の何かを壊すモノでした。心の中に今まで押し殺していたものが一挙にこみ上げて来ました。
(見たい!あきら君に射精された妻のオマンコを!大きなチンポで貫かれた妻のオマンコを・・。自分にはない若くて固いチンポでかき回され、たっぷりと射精された妻のアソコを。)
私は妻のパンティーを脇に置くと、自分のすでに固くなったチンポをズボンから取り出し、右の手でしごきながら妻のなにも履いてない股間に顔を近づけます。ばれないように妻の両方の太股を開きながら・・・。そして指であそこを広げながら、匂いを嗅いでみます。妻の愛液とは違う男性の匂いがはっきりとわかります。私はなおも自分の勃起を擦りあげながら、パックリと開いた妻のオマンコに携帯の画面の明かりを近づけます。見えました、薄暗い中ですが、ほんの15分ほど前まであきら君の男根を受け入れていた妻のいやらしいオマンコが・・。私は今まで感じたことの無いような興奮と快感を覚えました。そしてみっともないことに今まで以上にチンポを固くして、必死にしごきました。初めてみた射精直後のオマンコ、それも自分の妻の、理恵のオマンコです。私は妻の右足を持ち上げると自分の勃起を近づけます。もうすぐにイッテしまいそうです。心のなかで何度も何度も妻の、理恵の名を呼びながら、妻の右足の足の裏にめがけてありったけの精をぶちまけました。これでなにかが始まるだろうと考えながら・・・。



ミスから
空 2/10(土) 15:42:04 No.20070210154204 削除
妻との出会いは、私が働いていた小さな工務店の事務で、働きだしたのがきっかけです。 職場は40〜50歳の年輩男性しかいませんでしたので、私と妻が付き合いだすまでにそれほど時間はかかりませんでした。 2年程付き合い私が26歳で、妻が23歳の時に結婚して、結婚後も妻は仕事を続けていました。 結婚後1年が過ぎた頃に、私が大きなミスをしてしまい会社に多額の負債を作ってしまいました。 会社側は、私と妻が辞めるても負債が減るわけではないので、働いて返せと言われてしまいました。 私達の全ての物は会社で管理されてしまい、住むところも会社の2階に住み込みで働いている年輩の人達と暮らすようにさせられました。 私は今で通り働き、妻は会社の事務と住み込みの人達の食事も担当となりました。 普通に借金を返済しても10年以上はかかるため、住み込みの人達が私に内緒で社長に、妻を月に一人1万円だすから夜の相手をして欲しいと話を持ちかけ、社長は住み込み10人分で年間120万になることから了解してしてしまいました。 社長からお前の借金返済に手助けしてくれる人達がいるからと言い、妻の今後の話をされ私も職場の38歳の事務の女性が手助けしてくれることになっていました。 その日から私と妻は、別々に暮らすようになりました。 妻は男達の性処理道具となり、私は職場の女性と関係を持つようになっていき、時が経つにつれて妻は男達の言いなりとなってしまい職場には、パンティーが見えそうなほどのギリギリのミニスカートを履き、髪型もパーマをかけて金髪に近い色に染め、化粧は年輩好みの濃い化粧をするようになっていきました。 妻には会社から臨時収入があり、内容は会社に来客が来たときに相手を満足させるサービスをして、契約が成立すれば手当が貰えるみたいです。 妻は社長の相手もする事があるので、社長からの待遇も良く、会社は喫煙者が多いことから分煙はされておらず、いつの間にか妻も煙草を吸うようになっていました。 仕事中に妻に話しかけても睨まれて無視されるようになりました。 職場の男性から妻の背中には、龍の入れ墨が入っている聞かされ、社長から妻と離婚するように言われ、その後に社長と妻が一緒になると言われました。 社長からは、私と暮らしている女性が妊娠しているから男として責任を取って一緒になれと命令され、妻と別れることを承諾してしまいました。 元妻は社長婦人となり、私と結婚した女性は、子供を産んでも私に生活する財力がないことから子供は諦め、元妻の替わり住み込み男性達の相手をする事になってしまいました。 私の仕事も代わり今は元妻の秘書をなっていますが、奴隷みたいなもので元妻の身の回りの世話をさせられています。   



妻自慢 8
高梨 2/9(金) 15:48:26 No.20070209154826 削除
妻自慢 その8

下着はピッタリと股間を覆っている。
Tは愛おしむ様にゆっくりと太腿を愛撫すると、数センチ単位でゆっくりとショーツを下げた。
すぐにヘアの上部が露出した。恥毛の全体はあらわになり、ショーツは大腿部に達し下から覗けば陰部も直視できる状態となった。Tは少し妻の足を開き、足が開かれたためショーツが大腿部でピンっと張った。妻の陰部がショーツの下から完全に露出していた。Tは顔を近づけ、覗き込むように覗きこむ。

Tは妻の開いた足を一度閉じ、そして、ショーツを足から抜き去るまで、ゆっくり、ゆっくりと降ろしていった。膝を越えると、それまで張りのあったショーツは急にテンションを失って小さくなる。そして、脛、足首までショーツを降ろしたところで、ショーツから右足首を抜いた。

私も妻をこんな形で見るなど思いもよらなかった。
獣になった男たち二人の前で、妻は股間をさらしたままの痴態で横たわっている。何も知らずに。両手はだらりと投げ出され、両脚は少し開き気味に右に傾くような格好。形のいい胸、そして太腿の間には翳りが見える。
長く伸びた両脚は転がした状態で、だらりと力無くV字型に拡がっている。
Tは真っ先に脚を開かせ孝子の秘所を見ることを考えていた。
T(いよいよ。憧れの先輩の先輩のおまんこが見れる)
私(いよいよ。妻のおまんこを他人に見せることができる)
Tは、荒い息を吐きながら、その裸体を血走った眼で凝視した。
憧れのの人妻。隣にはその夫である先輩がいる。
重たげな乳を剥き出しにし、妻はその首を仰け反させる様にして、白い裸体をTに曝け出している。長く伸びた両脚は転がした状態で、だらりと力無くV字型に拡がっている。
その股間の奥深く、両腿の狭間に在る秘烈は、凝視を続けるTへと向けてられていた
Tは脚元へ回ると両脚をつかむとゆっくりと脚を開く。

私のカメラも股間を何度もシャッターをきる。90度くらいまで開かれた妻の股間を隠すものはない。
妻の陰部をズームする。薄い陰毛から透けた肌の毛穴までが晒され、その下部に在る葡萄色の大陰唇が露になっている。それを覆い隠すが如く、腿の付け根部分の軟い肉が覆い被さる様な盛り上がりを見せている。Tはぐっと顔を近づける。
私「おまえも全部脱げ」



妻自慢7
高梨 2/9(金) 15:45:17 No.20070209154517 削除
妻自慢 その7
寝室へ運ぶとベットの上へ投げ出すように妻の身体を仰向けにする。
私は別の部屋へ行くと、三脚とビデオカメラを持ってくると手際よくセットにかかる。その赤いランプが点灯し、録画が始まっている。「よしっ!準備OK」引出しからデジカメも用意する。
二人の悪巧みがこれから行なわれようとしている。何も知らずベッドの上では妻が寝息をたてている。
私「さあ、妻を好きなようにしていいぞ」
ビデオカメラを覗き込みながら少し声が上ずっている。
「本当に大丈夫かな」Tが緊張した声で聞いた。
深い寝息を立てている妻の足元にしゃがみこんだ。私はTの少し後ろからカメラを構える。。妻は寝入っているといった表現がピッタリだ。そっと腕をつかみ上に持ち上げてみる。ダラっとした感じだ。Tに見えるように左右にブラブラと振ってみせる。頬をなでる。まぶたがピクリともしない。ちょっと乱暴に口の中に指を入れてみせる。それでも寝息一つ変わらない妻の姿にTはようやく安心したようだ。
スカートの中を覗き込むようにバーバリーのワンピースの裾をゆっくりと捲りにかかる。いつもより小さ目のハイレグの下着。妻はゴルフの後は必ずこれを着ける。恐らくプレイ後の着替え用だろう。そして下着はピッタリと股間を覆っている。Tは愛おしむ様にゆっくりと太腿を愛撫する。

Tは背中に手を回しチャックを降ろすとワンピースをゆっくりと肩から脱がしにかかる。

T「ついに奥さんのあそこが見れると思うと!」
私「いいよ。というか、やってくれ。」
T「本当にいいんですね。」
私「ああ。」
T「私が脱がせてもいいのですね。」
私「そう。お前に妻を裸にして欲しいんだ。しかし時間がないといけないので、服は捲り上げたままにしておこう」
T「そして、先輩は黙ってそれを見ているんですね。」
私「そう。なるべく、ゆっくりと、嫌らしく、官能的に裸にするんだな。」
T「はい。」
私「ショーツを取ったら大股開きするぞ、いいんだな。」
T「緊張します。」
私「ああ。そろそろ始めるか。」
T「はい。」

Tが大きく生唾を飲み込むのが分かった。明かりは蛍光灯をつけたままの普通の明るさなので全てがよく見える状態にある。
Tに視線を送る。異常に興奮している感じ。

その様子を固定のビデオカメラとデジカメが追う。
ブラジャーからはこぼれそうなオッパイ。Tは妻の様子を伺うように背中へ手を回すとブラジャーのホックをはずす。
パーンと張りつめた乳房の頂上に、薄い紅茶色の乳首、大きな乳輪はプックリと隆起している。
形のいい胸に魅入るように、ベッドの横へ回ると跪き妻の胸を両手でゆっくりと感触を楽しむ。
私だったら一番にショーツを脱がせ秘部を覗く。Tは冷静なのだろうか、それとも私が
、なるべく、ゆっくりと、嫌らしく、官能的に裸にするように言ったことを忠実に守っているのだろうか。
私「さあショーツを剥ぎ取ってしまえ」



妻の挑発 11
隆一 2/8(木) 19:03:47 No.20070208190347 削除
あきら君は執拗に妻のお尻に下半身を押しつけながら、時折妻に
「おばさん、大丈夫?苦しくない?いけそう?」なんて言葉をかけてます。(勃起を押しつけながら、大丈夫?もないだろう・・・。)そう思いながらも、私は声をかけることもなく、黙って見ていました。そのうち妻がしゃがみ込んだ体勢からさらに上体を前に倒して、両手を地面に付けました。気持ち悪くなったせいでしょうか?それとも気持ち良くなったせいでしょうか、こちらからは妻がお尻を突き出して、あきら君にもっと勃起を押しつけてくれとお願いしてるような格好です。あきら君はチャンスと思ったのか、一度中腰になってなにやら股間部分を触ると、またさっきの様に、妻の背後にピッタリとくっついて、妻のお尻に腰を押しつけ始めます。(あきら君は一体、何をしたんだろう?)
私のほうからは見えにくいので、位置を変えてもう一度二人の様子を見ると、なんとあきら君は綿パンのズボンから大きくなったチンポを取り出し、それを直に妻の尻にジーパンの上から擦りつけているのです。妻はさっきよりもさらにお尻を突き出すよう格好をしており、しゃがんでると言うより、もう四つん這いになってる感じです。あきら君は妻の背後からしきりに「苦しくないですか?きつくないですか?」とか言ってどうやら妻の様子を探っているようです。そしてあきら君はほとんど四つん這い状態の妻の腹の辺りに両手を回すと「おばさん、楽になるからジーパン少し緩めようね。ぼくが外してあげますよ。これで少し楽になりますよ。」と言いながら、手で妻のジーンズのボタンを外していきます。
あきら君「あっ、やっぱり苦しいはずですよ。結構食い込んでますもん。えーっと、あれ?あっ、これですね。あっ、取れましたよ。」自分はズボンからビンビンのチンポを出しながら、妻の心配をするなんて、と思いながら私は静かに成り行きを見ています。
妻のジーンズのボタンが外れたので、あきら君はボソボソと妻になにやら声をかけます。と同時にジーンズの左右を持ったかと思うと、一挙にそれを膝あたりまでずらしてしまいました。妻のムッチリとしたお尻(と言ってもパンティーはまだ履いたままですが・・)がむき出しになります。妻は四つん這いの姿勢からさらに上体を反らし両手を地面に付けて頭を下げていますから、あきら君の目の前には妻のデカくて、ムチムチしたお尻が丸見えになってるはずです。あきら君は周りをキョロキョロ見回して、誰にも見られてないことを確認すると、ニヤッと笑いながら妻のお尻に顔を近づけます。妻の黒いパンティーのまるで匂いを嗅ぐように、あきら君は顔を近づけています。同時に自分の固くなったチンポを右手で擦りながら、左手でお尻を撫で回し始めます。30秒ほどそんなことをやった後、あきら君はもう一度顔を上げて辺りを見回し、今度は妻のパンティーに両手をかけ、ゆっくりとそれをずらしていきます。パンティーが膝あたりまでずらされました。あきら君にとっては長い間見たくてたまらなかった妻の秘部が目の前に見えたわけです。あきら君の興奮がこちらまで伝わってきます。そしてお尻を両手でガバッと開き、奥まで見ようと覗き込みます。あの位置ですからあきら君には妻のオマンコの匂いが直に伝わってくるはずです。私なら勘弁してほしい妻のオマンコの匂いですが、あきら君にはたまらない匂いなのでしょう、フン、フンと音を立てながら、匂いを嗅いでいます。やがてあきら君は早いことスル事をしないといけないと思ったのか、また顔を上げて周りを見渡した後、今度は自分の履いていた綿パンのズボンを膝までズリ降ろした後、空を向いてイキリ立ってる自らのチンポを妻のお尻の真ん中辺りにあてがいます。
挿入する気です。亀頭部分がオマンコに擦りつけられています。あきら君は一度、上を見上げて首を左右に振ってから、チンポを持っていた手を離して、そのまま腰を前に突き出します。同時に両手を妻の腰に回し、さらに腰を前に突き出します。こちらからははっきりとは見えませんが、あきら君のチンポが妻のオマンコに深々と挿入されているのがわかります。そのとき今まで黙っていて妻のくちから「ああん・・」といううめき声が聞こえました。
妻はやはり最初からこうなることを予想していたのでしょう。その声に気をよくしたのか、あきら君の腰の動きがだんだんと早くなっていきます。なんといってもここは公園です。いつ、何時に人が来るかわかりません。早く射精したいのでしょう、あきら君は必死になって腰を振り続けます。妻のオマンコにあきら君の固くてビンビンの巨根が出し入れされます。ちょっと暗いですから、あきら君にも妻との結合部ははっきりと見えないでしょうが、妻の大きくムッチリとした尻のど真ん中に自分のデカいチンポがハマっているのは見えるでしょう。挿入から3〜4分経ったころで、あきら君のピストン運動がピタっと止まりました。と同時にあきら君のお尻がギューッと引き締まり、ピクピクーっと小刻みに震えました。この瞬間、妻の、理恵の体内に、オマンコに直接射精が開始されたのでしょう。あきら君から「ウウーっ、くっ、ああー、、イクーっ、理恵さん!はあーっ、くっ、、出る、、出る、アー、、いいーっ、、ンハー、ウワーッ、たまらん、理恵ーっ!」という声が聞こえました。相当気持ち良かったのでしょう、あきら君は射精後もすぐにチンポを妻から引き抜かず、挿入感を堪能しているようです。妻はそのままの体勢でジッとしたままです。妻も気持ちよかったのでしょうか?
その後、わたしは自分の車の所に戻り、今車を取りに戻ったかのような振りで二人を見つけると、二人とも素知らぬ顔でベンチに座っていました。私はあきら君に
「あきら君、すまないねー。理恵は大丈夫だった?吐いたりしなかった?」と問いかけると彼は
「全然、大丈夫でしたよ。ねえ、理恵おばさん!」
妻は「あっ、いや、うん・・、平気よ。大丈夫。心配かけてごめんね。もう、大丈夫!」
私はふたりを車のとこまで案内して、後部座席に二人を乗せました。今回は私の車なので、ヘンな荷物もなく、二人をゆったりと座席に座らせることができました。そして車を走らせながら、あることをしてみたいと頭の中で考え始めました・・・。



妻の挑発 10
隆一 2/6(火) 18:50:56 No.20070206185056 削除
あきら君が妻とデュエットしながら、妻の体をさりげなく触っている様子をずっと目で追っていると、どうやらあきら君は妻がどの程度触っても反応しないか、あるいは反応するかを探っているみたいです。妻もあれだけ露骨に触られたらわかりそうなものですが、あえて知らんふりをしているようです。唄が終わってもあきら君はずっと妻の体に手をかけたままで、なにやら妻に話しかけています。
そのうち、妻がだいぶ酔ってきたみたいで(そんなに飲んでないはずですが・・・)足下がふらついています。あきら君が「もうそろそろうちに帰ったほうがいいんじゃないですか?」というので、私は少し気を利かせて?、あきら君に「俺、車とってくるから、その間理恵をみててくれる?すぐ戻るから。」と言いました。
あきら君も「じゃあ、僕たちも店から出て外で待ってますよ。後からお客さんが来たら困るし・・・。」 妻も「ごめんねえ、なんだか飲み過ぎたのかなあ。ごめんね、あきら君。」と謝っています。
とりあえず、大急ぎで車をとりに帰ると、さっきの店の前で停車しました。あきら君と妻は店の斜め前の小さな公園で酔いを覚ましているようです。私は気づかれないように、二人の近くまで行くと、そのまま隣のブロック塀から二人の様子を見てみることにしました。あきら君は妻をベンチに座らせ自分は後ろから妻の背中をさすってあげています。
あきら君「理恵さん、大丈夫ですか?苦しくないですか?」
妻「あ、ありがとう、うーん、なんか頭がいたいわ」
あきら君「背中もっとさすってあげますから、もうちょっとしゃがんでもらえます?そ、そう、そんな感じで・・、あっ、もういいですよ。」
妻はあきら君に背を向けてしゃがみこみました。妻はローライズのジーンズを履いているので、あきら君には妻のお尻が半分くらい丸見えのはずです。あきら君は妻が酔っているのをいいことに、妻の背中をさすりながら、丸見えの妻のお尻に顔を近づけ、じーっ覗き込んでいます。妻もどういうわけか、さらにお尻を見せつけるかのように上体を反らせ、尻を突き出すような体勢をします。そのうちあきら君は妻があまり反応しないので安心したのか、背中をさすっている手をだんだんお尻近くまで降ろすようになりました。こちらからも、あきら君の手が妻のお尻のパンティーにかかっているのがわかります。妻はしだいに顔を下に向け、うなだれているような姿勢になってます。
あきら君は妻に「どうですか?少しはよくなりました?」などと問いかけますが妻は頭を縦にすこし振るだけではっきりと答えません。そのせいかあきら君の手の動きが少しづつヘンになっていきます。背中をさすっていた右手はさするのをやめ、ジーンズからはみでたお尻全体をさすっています。やがて右手を腰の辺りに持っていったかと思ったら、スーッと手をお尻の割れ目の間に滑り込ませました。ジーンズはきついからある程度までしか手が入らないので、入れられる範囲まで手を出し入れしています。そのうちあきら君は手を抜き出すと、今度はジーンズの上から妻のお尻をなで回します。妻もいっこうに動く気配がありません。ますますあきら君の手が活発に動きます。しゃがみ込んで尻を突き出している妻の背後に自分もしゃがみ込み、ピッタリと妻にくっつこうとしています。まるで動物の交尾の姿を思い出します。ほとんどむき出しになった妻の尻に自分の股間を押し当てようとするようです。じわじわと体を密着させようとするあきら君。妻はそのまま動かないでジッしています。やがてあきら君の体が妻の背後にピッタリとくっつきました。
たぶんビンビンに固くなった自分のチンポを妻のお尻に押しつけているのでしょう。あきら君の顔になんともいえないうれしそうな表情が見えます。しばらく止まったままのあきら君の体が少しずつ前後左右に動き出しました。擬似セックスの始まりです。相変わらず妻は下を向いたまま動きません。妻もお尻にあきら君の固くなった勃起を感じて興奮しているのでしょうか?



悪夢 その42
ハジ 2/6(火) 11:22:01 No.20070206112201 削除
「あいつらが君に――いったい何の用があると言うんだ」
妻の想定外の答えに私の声は上擦りました。
彼女の言う四人というのが、あの暴漢たちだということに思い当たったからです。
「あなた――」
秋穂はそのことには答えず、目配せで家の中に入るように促してきました。確かに往来でするような話ではありません。
私はそれでも言い募ろうとしましたが、その先を呑み込みました。彼女が背を向けて私の前を通り過ぎます。
感情の発露をすかされた格好になった私は状況が飲み込めず、しばらくその場に立ち尽くしました。

――なんという一日なのだ。

羽生との決裂。
その原因になった妻への尾行。その際もたらされた会談相手の正体。

他にも柴崎との出会いがありました。そして、それに纏わる羽生との因縁――とても今の私に消化しきれるものではありません。
しかし、いつまでも呆けているわけにもいかず、私はすぐに妻の後を追いました。



「彼は怯えていました」
秋穂を暴行した少年たちの一人――彼との会話を妻は話しはじめました。
その少年はあの柴崎と同じM高に通う生徒でした。他の三人もそれは同様で、柴崎との関係は彼らの言うところの『連れ』だそうです。
秋穂の話によると柴崎は中学時代から、いわゆる“目立つ”生徒で、自然にワルが集まってくるタイプだったようです。私が彼に感じた危険な香りはやはり錯覚ではなかったということです。
進学しても、それはあいかわらずで周囲に祭り上げられ、一年生ながら既に校内では有名な存在だそうです。ですので、正確に言えば彼ら四人は柴崎にとって友人というより取り巻きといったところでしょうか。
そんな彼らが目をつけたのが息子の浩志です。柴崎の後をついて歩く中学生に彼らは言葉巧みに取り入りました。柴崎の関心を買いたいという不純な動機を持って。
「会うなり謝罪をしてきました。かなり後悔もしている様子で、その態度に嘘はないようにみえました」
「謝罪?後悔?あんなことをしてしでかしておいて、今更自責の念に苛まれているとでもいうのかね」
怒りと呆れが同時に湧きあがった私の口調はつい皮肉っぽくなってしまいます。秋穂の言い方が少年を擁護しているように聞こえたからです。
妻は特に気にする様子もなく、話をつづけました。
「理由があります」
彼女はそう言うと、一旦視線をはずしました。そして徐に口を開きます。
「実は……彼らに乱暴されているとき、その一部始終を撮影されていたようなのです」
初耳でした。あまりのことに言葉を失います。
秋穂が無残に犯されている姿が目に浮かびます。それが記録されているという事実に私は決して小さくない衝撃を受けました。
妻本人にしてみれば、それは一層深刻でセカンドレイプとさえ感じるのではないでしょうか。
私はつづきを話すよう妻を促しました。黙っていると、考え込んでしまって余計に不安になってくるのです。
「撮られたのは――その……写真?それともビデオだった?」
「両方だと思います。携帯と……小型のデジカメのようなものもみえましたから――」
そのときのことを思い出したのか、妻の顔が心なしか青ざめてみえます。私には彼女を慰める言葉もみつからず、一緒になって頭を抱えることしかできません。
「しかし、そんなものをどうするつもりだろう……」
私は具にもつかないことを言っていました。自らの不安を腹の中だけにおさめておくことができなかったのです。
それに対して妻は律儀にも答えを返してきました。
「お金でしょうか、それとも――」
そう言って、彼女は自分の肩を抱きました。
最後は言葉を濁しましたが、十分それは伝わりました。私の想像もそう大きく変わりはありません。
不吉な予感が頭をよぎりました。
昨日かかってきた無言電話のことを思い出したのです。そのとき聴いたベルの音が不気味に脳内を響き渡ります。
半分上の空のような私に、妻は励ますように声を掛けてきました。
「今はわからないことで想い悩んでいるよりも、他にやるべきことがあるはずです」
「そんなことはわかっている。――だが、デジカメのことなど最初は何も言わなかったじゃないか」
妻の労りを素直に受け取れない自分がいました。彼女にぶざまにうろたえているところを責められているように感じたのです。
「――ん?ちょっと待て。どうやって、そいつと連絡を取ったんだ?君はやつのことは何も知らないはずだったよな」
私は頭に浮かんだ疑問を妻にぶつけました。
それは妻に対する不信感というよりも、軽んぜられないよう必死に背伸びをしていただけなのですが。
「――まさか、それをネタに呼び出されたんじゃ……」
どうしても考えれば考えるほど、想像は悪いほうにいってしまいます。私の中で不安はどんどんと増幅され、常に最悪の結果を導き出してしまうのです。
「それは――」
そんな私に妻はそっけない様子で理由を語り出しました。





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妻の挑発 9
隆一 2/5(月) 18:46:53 No.20070205184653 削除
あきら君のマスターベーションを見てから数日後のある日、私と妻はあきら君を誘って、近くのカラオケスナックに行くことにしました。あきら君がたまには息抜きもしたいということで、なじみの店に行くことにしたのです。私はラフなジャージ姿で、あきら君は綿パンに長袖のシャツ、そして妻はTシャツにローライズのジーパン、それだけでは寒いからというので、上に薄でのジャンパーを着ています。店では時間も早いせいか、他に客もおらず、私たちだけの貸し切り状態です。
私「マスター、悪いけど生ビール頂戴!のど乾いてたまらんわ。おーい、理恵は何にするの?あきら君は?」
妻「私はチューハイにするわ。レモンね」
あきら君「ぼくもビールでいいですよ」
3人で乾杯した後、早速あきら君がリモコンで自分の唄を入れています。前奏が流れて歌い出そうとしますが、どうやら自分のキーと違うせいか、歌いながら音量やテンポのボタンをいじくっています。
あきら君「おかしいなあ。なんかテンポが合わないよ。あれー?」
妻がしゃしゃり出てなにか言ってます。
妻「あきら君、このボタンを先に押さなきゃいけないんじゃないの?」わかって言っているのか、適当に言っているのか妻は機械の前にしゃがみ込んであれこれいじり出します。
なにげに妻の後ろ姿を見ると、ローライズのジーパンの後ろから履いている黒のパンティーが丸見えになっています。
(こいつ、いつのまにこんなど派手なパンティー履くようになったんだ?それにしてもローライズってこんなに見える物なの? 半分お尻が見えてるじゃん!)
妻は相変わらず、機械をいじりながら「あれー、おかしいわねー」なんて言ってます。あきら君はもちろん妻の後ろに立って、一緒に機械をさわるふりをしながら、さりげなく妻の露わになったお尻を見ています。
妻「あれー?この線、つながってないじゃない!これを差し込んでないから音が出ないのよ!」
そう言うと妻はさらに前屈みになってアンプの後ろに手を回してモジュラーを差し込もうとします。そんな姿勢をとった為、後ろにいるあきら君にはさらに妻のお尻が見えるようになります。あきら君は妻を気遣うようなふりをして、妻のお尻のところに顔を近づけながら、ジーッとその部分を覗き込んでいます。カウンターにいる私のほうからでも妻のはみ出た尻が見えるくらいだから、あきら君からはかなりはっきり妻の尻が見えるでしょう。
妻「アッ、あったわ。入ったよ、あきら君!」
妻がサッと後ろを振り向くとお尻のすぐ近くに顔を近づけていたあきら君は
「あ、すみません。ありがとうございます」
残念そうな顔をしながら、あきら君はまた唄を歌い出したのです。
そのうちそれぞれが3〜4曲ずつ歌っていくうちに、だんだん酔いもまわり、声も自然と大きくなっていきます。
あきら君が妻になにかデュエットでも歌いましょうよ、としきりに声をかけています
妻「私なんか古い唄しか知らないし・・・。若い人の唄なんてついていけないよー」
あきら君「そんなことありませんよ。さあ、これ一緒にうたいましょ!」
そう言ってあきら君は躊躇する妻を立たせ、自分も立って歌おうとします。(あいつ唄なんかあんまりしらないのになあ。まあちょっと見ててみよう)
最初の内は、妻とあきら君が並んで歌っていましたが、そのうちあきら君が左手を妻の肩に回し、妻もあきら君の腰に右手を回しています。(うーん。なかなかやるなあー、あきら君)
なんて思いながら見ているとあきら君の手がだんだん下がっていくのがわかります。最初は妻の肩に回していたのが、いつのまにか腰の辺りに、やがて気づかれない程度に妻のジーパンのお尻のとこまで手を下げています。妻は唄に必死なのか気づいてないようです。
そのうちあきら君はまた手を上のほうにあげて、妻の脇のした辺りでとめています。妻は上はピシッとしたTシャツを着ているので、あきら君の手の動きはわかるはずですが・・・。どうやらあきら君は妻の肩や脇腹、腰やそれにお尻に手を這わすことで、妻の様子を伺っているみたいです。 でも一体なんの為に?



妻自慢 5
高梨 2/5(月) 18:05:56 No.20070205180556 削除
妻自慢 その5

『我が家にて』
私「乾杯!」
T「今日はお疲れ様でした!」
妻「おつかれ様でした。ありがとうございました今日は」
T「楽しかったです、今日は」
妻「そうでしょうね。スコアも良かったですもの」
T「たまたまついていただけです。奥さんのパットも良かったですよ。」
妻「でも私はあなた達のように距離が出ないから。アプローチとパット勝負ね」
T「そうです!ゴルフは上がってなんぼですから。」
私「おまえは最初のころと比べると随分上達したな。密かに練習をしているのだろう。」
二人のこれからの企みがわかって、わざとTに振る。
T「いつか奥さんに勝つことばかりを考えて練習していましたよ」
妻「まあ、Tさんは体格もいいし絶対追い抜かれると思っていましたよ」
T「次回はアウト・インとも勝たせていただきますよ」
妻「じゃあ私ももう一度、しっかり練習しようかな」

バーバリーのワンピースに着替えた妻が「美味しい」とグラスのお酒を飲み干す。
今日の妻はいつも以上に生きいきしているように感じるのは私だけであろうか。
Tの向かいで微笑んでいる妻。ソファーに深々と腰を掛けているのでワンピースが
上がらないか裾を気にしている素振り。膝が崩れないようぴったりと寄せている妻がたまらなく愛らしい。
あと一時間、いや何分後にはTにそのワンピースはおろか、下着まで脱がされ全てを曝け出すかと思うと心臓の高鳴りと股間の疼きが抑えられない。愛しの妻をそのように晒す罪の意識、理性など今は微塵もない。
Tも恐らく今、冷静ではいられないはず。股間を熱くさせているだろう。
妻のオレンジジュースにはウォッカを入れてある。スクリュードライバーというやつ。
口当たりはいいが間違いなく酔いつぶれる。

T「ビールもお注ぎしましょうか」
妻「いいですよもう、酔っ払って寝ちゃうといけないから」
T「奥さんが寝たら僕が介抱しますよ」
意外と美味しそうに飲んでいる。(ピッチを早めろ)そんな合図を目で送る。

「ふわーっ」妻がアクビをかみ殺す。2杯は飲んだようだ。顔も上気している。効いてきた証拠である。
妻の顔が赤らんでくるのが解かる。目がトロンとしてくる。何て色っぽい表情なのか。

私「お〜い、寝たらだめだぞ」
T「奥さん」
妻がソファーにもたれ掛かるように気持ちよさそうにウトウトしだした。
お酒と、ゴルフの疲れと、男達の悪巧みですっかり眠り姫になってしまった。
どちらからともなく顔を見合わせる。
念のため、「孝子、孝子」と良いながら軽く身体を揺すっても反応なし。
最初の関門だ、ここがうまくいかないと始まらない。なんとか最初の関門はクリアしたようだ。
私「寝室へ運ぼう、おまえは脚を持て」
妻の両脇に腕を入れる。
T「先輩俺もう勃起しています」
私「俺もだ」
Tは膝の下へ手を入れ持ち上げると、身体が折れ曲がるようにくったりとなる。Tからはワンピースが捲くれ上がり、露わになった太腿と真白の下着まで見えているだろう。



妻自慢 4
高梨 2/4(日) 12:32:33 No.20070204123233 削除
妻自慢 その4
私「今回は裸を拝んでもらうってことだけで悪いんだけど、いずれ機会があれば、妻を抱いてやって欲しいと思っているんだ。」
T「え?」
私「それにはTおまえしか浮かばない。私の性癖のカミングアウトだと思って聞いてくれ。理屈じゃ説明できない。けど、妻をお前に抱かせたい。それが私の最高の興奮になるんだ。」
T「私には理解できんませんが。」
私「理解できない人間のほうが多いと思うけど、性癖だからしょうがないよな。」
T「性癖というのはそんなもんですか。」

私「妻が好きでしょうがないし、妻の話をお前と一緒にするのがうれしくてしょうがないんだ。今までもずーっとそーだったし。」
T「確かに奥さんのことばかり話していましたし、ゴルフもよくご一緒させてもらってますし。」
私「そう。こういえば分かってもらえるかな。喩え話だけど、ある本があるとして、その本のことをお前と語り明かしたいと思うほど惚れ込んだ本があるとするだろ。で、もしお前と語り明かすとすると、お前にもその本の良さを分かってもらわないとならないよな。当然。つまり、その本を読んでくれ、ってことになる。」
T「うん。そうですね。」
私「そう。その本っていうのが、妻なんだよ。まずお前がその本を読まなければ話が始まらないのと同じで、妻の良さを味わってほしいわけ。私と同じレベルでね。つまり、妻の全てを知ってほしい。」
T「うーん。かなり無理がある理論展開ですね・・・・・」
私「いいの。細かいことは。ともかく、そんで、お前に聞きたい訳よ。
”良かっただろ!最高だろ!”って。」
T「わかります先輩のその気持ち。とくにあんな素敵な奥さんを持ったら」
私「だろう、究極の妻自慢だろ。俺一人でなく誰かに自慢したい、それがTおまえだ」
T「返答が見つかりませんが。こんな興奮する話はないです」
私「では今度のゴルフの後はご褒美だ。約束通り!」
T「究極の褒美です」



妻自慢 3
高梨 2/4(日) 12:22:06 No.20070204122206 削除
妻自慢 その3
ある日、Tと二人で飲んだときに思い切って話を持ちかけてみた。
私「この前のゴルフの“ご褒美”の件、私のお古のパター以外だったら何でもいいと言ってたな。じゃあ私の“少しお古”の女房はどうだ。」
T「はあ」(意味がわからない)
私「妻の裸見たくないか?と言ってるんだ」
T「な、なんだですか、いきなり。そ、そりゃ、見てみたいですけど、どうしたんですか?」
酒の上の話だから、半分程度マジに受け取ったというところ。

私「よし、じゃ、見せよう。それがご褒美だ。」
T「な、なんなんですか。それ。」
私「お前に妻の全てを拝ましてやろう、ってだけの話だよ。乗るか?」
T「ち、ちょっとまって下さいよ、なんなんですか、その話は?」

Tの目が私が冗談で言っているのか、それともマジなのか、そして、どう対応したらいいのかわからず、突然自分の身に降り掛かってきた「棚ボタ」な話を頭の中で一生懸命平静を装いながら処理をしているのが目に現れている。
私「いやならこの話は聞かなかったことにしてくれ。別の褒美を考えておく。」
T「全然いやなことはないです。ただいきなりですので、返答に困っただけです。」
私「じゃ、今度のゴルフの後に決行だ。」
T「え、まじにですか?」
私「妻の裸だよ。」
T「先輩、まじなのですか。でも今から興奮で心臓がドキドキです」

芋焼酎のロックをぐいぐい流し込む。しらふではこんな話を続けられない。
半信半疑というか、どうやら、冗談ではないな、という前提で話を聞き始めたTが身体を乗り出してきた。私は、Tに私が何を考えているかを説明した。

私「妻はお酒に強くない。飲むと寝てしまうこともある。ゴルフが終わった後、3人で家へ帰ってお酒を飲もう。ゴルフで疲れている。その上、私が出張などに常備している眠剤を入れよう。30分もたったら眠れるからな。間違いなく2時間は気が付かないだろう。
その間妻を自由にしたらよい。あそこも好きなようにしたらいい。私はデジカメでその一部始終を撮る。ビデオもセットするつもり。かまわないだろう」
Tは“あそこ”という私の隠語で息が荒くなるのがわかる。

T「すっ、すごいです。全然かまいません。ビデオも写真も後で見せて下さい。先輩がここまで話してくれましたから、言いますが、今でもオナニーの対象はいつも奥さん。奥さんのあ、あそこを見てみたいと、夢にまで見たほどです」

私「私もわかっていた。いいか裸といってもマネキンのように眺めているだけじゃないぞ。時間はたっぷりあるから、自由にしていいぞ。」
Tは興奮で返す言葉もない。しかし目はらんらんと輝いている。さらに私は続ける
私「しかし挿入は禁止だ。挿入すると膣内に細かな傷ができる訳で、これは、普通のセックスでもそうなんだけど、した覚えがない時に、傷だけ残る訳だから、違和感になる訳よ。なんか、変って。
だから、バレないことを第一に考える場合には、挿入はあきらめた方がいい。」
T「そんな奥さんの裸を拝めるだけでいいですよ。」
私「裸だけじゃないぞ。思いっきり淫らにして欲しいいんだ。挿れる意外何でもありだ」お前、もう、勃起してるだろ。」
T「ば、ばかな。な、なんてこというんですか・・・・・」
私「黙ってハイとうなずけ。お前だって妻のこと好きなんだろ?」
T「そ、そりゃ、奥さんは美人だし、俺のあこがれの人ですよ」。それに先輩の奥さんですよ。そ、そんこと言われたって・・・・・」
私「お前、私が言い出したら聞かない性格なのは知っているよな。」
T「ああ、はい。」
私「大切な妻だからこそ、大切な後輩のお前を選ぼうと思った訳だけど、お前が乗らないというのであれば他の男を探すしかないな。」
T「ち、ちょっとまって。そんな無茶なこと言わないで下さい。」
私「一度火のついた想いが簡単に消せる訳がねーだろ。私だって覚悟の上でお前に打ち明けてんだぞ。普通なら変態呼ばわりされてもない話だと思うし、お前になら分かってもらえると思って。」



妻自慢
高梨 2/3(土) 18:39:43 No.20070203183943 削除
妻自慢 その2
絶好のゴルフ日和。先月行った時にはハーフではTが妻には勝ったが、トータルスコアでは妻の勝ち。Tはこれで3回続けて我が家の草むしりの罰ゲーム。

今日の妻のウエアーはパープルのポロシャツに白のスカート、キャップもポロシャツとお揃いの色。妻は春から秋にかけてはほどんどスカートしか穿かない。キュロットは駄目。
これは私の趣味でもある。ポーラクリーマーとはいかないまでも、脚線美を強調するミニである。Tもゴルフ以上に妻のファッションをいつも楽しみにしているはず。
8番ミドルで第3打をグリーンに、妻の内側にTが乗せた。ほとんどラインが一緒。
妻「じゃあ私が先にパットを打つから」
T「参考にさせていただきますよ」
きれいにラインの乗り“カッコン”という音とともに1パットでナイスイン。
T「ナイスパー!」
妻「やった、今日初めてのパーが取れました」
妻の後からラインを見ていたTの方を見ると、ボールを拾い上げる時、右足を跳ね上げるその瞬間を見逃すまいと、しゃがんだままでずっと妻を見ている。太腿が露わでほとんど下着が見えるか見えないか。そのTの目付きはまるで妻を視姦する男の眼。
ティーアップの時の妻の姿は、私も淫らな気持ちにさせられる。
前かがみでティを片脚を少し上げセットする姿は、それだけで一緒にプレイをしている甲斐があろう。
今日のTは最近密かに練習でもしているのか、ショットがあまりぶれない。あわやOBというショットも木に当たってフェアウエイに戻ってきた。
ついにトータルスコアで2打差で妻に勝った。
T「やりました先輩、やっと奥さんに勝てました。」
妻「参りました!今日のTさん良かったです」
私「いつの間にか腕を上げたな、おまえ」
T「今まで草刈りをしてきた甲斐がありました。何かご褒美をくれるのですか。先輩のお古のパター以外でしたら何でもいいですよ、楽しみにしています。」
私「よく言うよ、何か考えておく。」
妻「あなた、何か今度ご馳走してあげましょうか」
私「ご馳走か!Tが喜ぶ物だな」



妻自慢
高梨 2/3(土) 18:37:12 No.20070203183712 削除
妻自慢 その1
私は名古屋の某デパートのリビング用品販売部係長。38歳。妻孝子32歳。北欧高級家具売場で部下であった妻とは社内恋愛。結婚してから8年。子供はいない。
妻は10人中9人は美人と認めるくらいの美形で、特にその愛くるしい顔と、それに似合わない巨乳で、セーターなど着るとそのEカップが強調される。
男子社員憧れのマドンナを見事射止めた私は、みんなにやっかまれたものだった。
その売場に今春から配属された新入社員がT。私の大学の後輩にあたる。
このTが妻にずっと好意を抱いている。
Tは妻の前でも、妻のファンと言ってはばからないし、私もそれを楽しんでいた。

私は妻のことを褒めてもらうのが、大好きな“妻自慢”。
街を歩いていても、妻のことをいやらしい目付きですれ違う男どもが追う。その時にはゾクッとする快感を覚える。
《いい女連れているな》《いい脚してんな》《一発やりていな》
妻「もう年だからこんなミニ恥かしいわよ」
私「よく似合っているよ」
妻「エスカレーターや階段では下の男性から覗かれているみたいで」
私「じゃあ、見せてあげたら。男だったら誰でも見たくなるよ、君のこと」
妻がストーカーされたり盗撮されて脅されたりするのをいつも想像していた。また誰かに妻の裸を見せてみたい、という叶わぬ密かな願望があった。

T「先輩の奥さんすご〜く素敵な方ですね。入社してひと目お会いしてからずっと憧れていました。結婚はされているとは聞いていたのですが、まさか先輩でしたとは!羨ましいかぎりです。」
私「ありがとう、今でも妻とはラブラブだよ。休みの時もほとんど一緒だな。ゴルフもよく行くが、接待ゴルフは会社で禁止されているから、もっぱら妻と一緒に楽しんでいる。」
T「先輩、私も一度ゴルフご一緒させていただけませんか。奥さんと。」
私「おまえ、私とじゃなく、妻とか(笑)」
T「すみません、本当のことで。」
T「私は100を切るのが、今の目標です」
私「じゃあ女房とはいい勝負だな。スクラッチで負けたら我が家の庭の草むしりでもやってもらうか。」
T「いいですよ、何でもやらせていただきます。でももし勝ったら何かご褒美でも」
私「そうだな。罰ゲームだけでは一方的だからな。何か考えておこう。」
T「23日の月曜日はいかがですか。私も休みですので」
私「いいだろう、女房にも言っておく。顔見知りの君だから喜ぶだろう」
それからは3人でよくゴルフを一緒に回る。このゴルフが私が長い間思い描いていた、“妻自慢”の発端になるとはこの時には考えもしなかった。



妻の挑発 8
隆一 2/3(土) 14:38:55 No.20070203143855 削除
妻のパンティーにべっとりと付いた愛液を見ながら、これは妻があきら君の勃起をお尻で(というか、たぶん敏感なアソコの部分で)感じていたんだと、そして妻は感じながらも顔に出さず、平然としていたのだと、私はそんな妻を愛おしく思いました。その時、脱衣場のそばでガタガタっていう音がしたので、私は慌ててそこから出て、リビングに向かいました。どうやらあきら君が私と入れ替わりに脱衣場に入っていくようです。私は彼に気づかれないようにリビングから中の様子を覗いて見ます。あきら君はキョロキョロしながらシャワーを浴びてる妻に気づかれないように、下着を入れたカゴに手を入れてなにやら探しているようです。妻のバレーのユニフォームを掴んで横に置くと、その下には私がさきほどまで見ていた妻の脱ぎたてのパンティーがあります。あきら君はそのパンティーを見つけると、一度手に取り顔に近づけて匂いを嗅ぐ動作をした後、そのままパンティーをポケットにしまいこみました。
それから彼は、脱衣場を出てなに食わぬ顔をしながら自分の部屋に戻って行きました。私もあきら君に感づかれないよう彼の後をつけていきました。私に見られているとは知らないあきら君は部屋に戻ると、おもむろにズボンのベルトをカチャカチャいわせながら外し、ズボンを完全に脱ぐと、あぐらをかいてその場に座り込みました。そして、ポケットにしまい込んでいた妻のパンティーを取り出すと、両手でパンティーを広げたり、のばしたりしています。そうするうちにあきら君はパっと立ち上がり、今度は履いていたトランクスまで脱ぎ始めました。そこで私が見た物は、ギンギンに勃起した若い男性の巨大なチンポでした。これ以上は無理というくらい固くなったそれは、天井を向いて真っ直ぐに立っています。
(まあ、あきら君は確か身長180センチといってたから、チンポが大きいのも当たり前か。それにしてもデカイなあ、ありゃ20センチはあるね。それに太いし。うらやましいね。)
そんな事を思いながら見ていると、あきら君はまたあぐらをかいて座り直し、今度はパンティーを見ながら右手でその大きな一物をしごき始めました。右手をものすごい勢いで上下に動かしながら、左手でパンティーの匂いを嗅いだり、クロッチに付いた液を穴があくほど見つめています。
(あきら君、まだ理恵がそれを脱いで10分位しか経っていないから、生暖かいだろう。それに付いてる液もまだ十分湿ってるだろ?それは君が理恵にチンポを押しつけたから出てきたんだよ。どうだいあきら君、妻の、理恵の匂いは!いい匂いだろ?そんなに興奮してオナニーしてくたら、きっと理恵も喜ぶに違いないよ。)
やがて、あきら君の手の動きが一段と早くなり、それと同時になにやらあきら君の口から聞こえてきます。
「ああー、理恵おばさんー、ハアハアー うーっ、理恵おばさん!
アッー イイッー たまらん ウー 理恵さん!ハアハア。イイーッ。ウワーッ、気持ちイイー、理恵さん、理恵さんーー。」
絶頂に近づいてきたのか、一段と手の動きが早くなります。
「理恵さんー、気持ちイイー、アアー、たまらん、理恵ー、理恵ー、ハアハア ああたまらん、アアッー イイッ 気持ちイイー 理恵、理恵ー あー出るーッ 理恵ー 出るッー イクよーッ、ああ理恵ーッ 出すよーッ ああ理恵ーッ!」
あきら君は膝を立てて中腰になると、パンティーをビンビンのチンポの前に出し、パンティーのクロッチの部分に亀頭を押し当て、思いっきり射精を始めました。
「理恵ーッ アアーッ 出てるよーッ ハアハア、ウッ アアー
理恵ーッ アー気持ちイイーッ 理恵ー 理恵ー ハア気持ちイイーー。理恵ー いっぱい出たよー。ハアハア」
パンティーめがけて発射されたあきら君の精液はクロッチの部分にたっぷりと溜まっていきます。彼は射精しながら妻の中に出すことを想像していたのでしょうか?それともまだ見ぬ妻の裸を想像していたのでしょか?私はいつか妻をあきら君に抱かせたい!そう思いながらその場を後にしたのでした。あきら君に気づかれないように・・・。





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妻の挑発 7
隆一 2/3(土) 10:24:51 No.20070203102451 削除
妻「あっ、あきら君。今日はあきら君が後ろにいるのね。おばさん、重たいけど我慢してね。」
あきら君「いえ、全然平気ですよ。あ、あのー、気にしないでくださいね。僕、あのー、気にしませんから・・・。」
私「あきら君、悪いねえー。理恵は重いから下半身押しつぶされるかもしれないけど、少しの間だから我慢しといてね。」
やがて、あきら君の膝の上に妻が乗ろうとします。ちょっと緊張するせいか、妻が体を左右にねじったり、前後に動かしたりしながら、バランスを取ろうとしています。あきら君は自分が動くといけないと思ったのか、身動きせずじーっと同じ姿勢をとっています。
おそらく、一番安定する姿勢がとれたのでしょう、妻が「あなた、もういいわよ。車出して。」って言うので、私はゆっくりとアクセルを踏み出します。
(ちょうど、あきら君の股間部分の上に妻のお尻が当たってるんだろうな。理恵が乗る前からおちんちん堅くしてたものなあ。理恵の履いているユニフォームのパンツ越しに暖かさも伝わってくるはずだし・・・。)
車が動きだしても、車内では3人とも黙ったままです。時折、妻が体勢を直そうとするためか、体をゆすったりするのがバックミラー越しに見えます。おそらく、妻が体を動かすたびにあきら君の股間にお尻の感触がはっきり伝わっているでしょう。
妻がどんな顔をしているのか、ミラー越しに見ると、別になにもないかのように平然としています。
(あれ? こいつ、こんな状況でもなにも感じないのかな? )
妻が前向きに座っているせいで、ミラー越しにあきら君の顔は見えません。
(あきら君もちんぽ勃起させてないのかな?普通、女が自分の膝の上に乗ったら興奮するだろうに・・・。理恵じゃ白けちゃうのかなー。)
車はそのまま何事もなく家に着き、妻もあきら君もなにもなかったかのように、車から降りて家の中へと入っていきます。
(うーん。このイタズラは失敗だったかな?二人とも別になにもないようだし・・・。うーん)
私は少し残念だったので、車を駐車場に入れるとそのまま家に入り、妻の様子を伺います。妻はシャワーを浴びてくるといって、浴室の方に向かいます。あきら君も洗濯するわけでもなさそうで、さっさと自分の部屋に戻ろうとしています。わたしはなにか納得がいかなかったので、妻が浴室のドアを閉めて、シャワーを浴び出す音がし始めると脱衣場のほうに向かいました。あんな状況でなにも感じなかったのが不思議だったからです。脱衣場に入り、私は妻が脱いだユニフォームや下着を取り上げます。パンティーを見つけ手にとってみます。
(うん、やっぱりだ。なにも感じないはずが無いじゃないか。妻はやっぱりあきら君を感じていたんだ。)
妻のパンティーの内側クロッチの部分には、べっとりと液が付いており、たっぷり濡れていたのがわかります。それもまだ暖かいままです。シミというより体液が漏れているといった感じです。妻は顔には出さなかったものの、やはり下着越しにあきら君の勃起を感じていたのでした。



妻の挑発 6
隆一 2/2(金) 21:30:06 No.20070202213006 削除
次の日曜日、また私とあきら君はバレーに盛んな妻を迎えに曰く付きの車で体育館までとばしました。もちろん、今度は後ろにあきら君を乗せてですが・・・。
妻は私たちがちょうど迎えに着いた頃、待ってたかのように車に乗り込む姿勢で、今度は私が運転席にいるのがどうやら不思議なようでした。もちろん、後部座席にはあきら君が乗っているわけですが・・・。私はドアを開け、妻を後ろの座席に座らせるようにうながしました。ドアを開けると、あきら君が股間を固くしながら座っているのが見えます。



妻の挑発 5
隆一 1/31(水) 18:49:28 No.20070131184928 削除
あきら君が妻のパンティーの匂いを嗅いでいるのを見た日から数日が経ったある日、妻が参加しているママさんバレーの試合があるということで、私とあきら君は一緒に車で出かけて見に行くことになりました。車はあきら君が乗ってきた四駆のパジェロです。私がドアを開けて乗り込もうとするとあきら君が
「あっ! ちょっと待ってください! 今片付けますから・・・。」
なんとなかを見ると荷物やカバンがどっさり積まれてあり助手席はいっぱい、後部座席も左側は満杯です。そのうえ、スノーボードの板みたいな長いのがデーンと置かれてあり、座れるのは運転席の後ろだけという状態です。
「あきら君、これ、いったいどうしたの?なんでこんな荷物積んでるの?」
「いやー・・、なんていうか・・、あのー、父に見つかるとまずいものなんで・・・。あの、すぐかたづけますから!」
「あっ いいよ。どうせ俺と理恵の二人だけだから。その代わり運転はあきら君、頼むよ!」
私は車の状態を見て、ちょっとひらめいたものがあったので、中の状態はそのままにして、とりあえず妻の試合を見に行くことにしました。
妻「ありがとう。見に来てくれたのね。どうだった?あたし、活躍してたでしょ?」
妻はそう言いながら私たちに試合の感想を求めてきます。
私「うーん、まあまあかな。まっ、試合は勝ったけどお前が活躍したっていう感じじゃないな。」
妻「あら、失礼ね。わたしがどれだけサーブ決めたかみてたでしょ?」
あきら君「いやー、おばさん、すごかったですよ。最後の5分間は見物でしたよ。あんなにうまくサーブが決まるなんて・・。やっぱりすごいなあ・・・。」
妻「ほら!あなた、聞いた?そうでしょう?やっっぱりあきら君はちゃんとみてくれてるのねえー。あなたと大違い!」
こんな会話をしながら、妻を先ほどの車に乗せて帰る準備をします。妻のバッグは私が持ってやり、車を出口の近くまで回してもらいます。車が近づいて妻がドアを開けようとします。
「うわっ!なにこれー。荷物いっぱいじゃない!えーっ・・、これに乗れるの?」
「しょうがないよ。我慢しろよ。せっかく迎えにきてやったんだし・・・。この荷物はしばらく動かせないんだって。運転はあきら君にしてもらうから・・・。俺が後ろに乗るから、お前は俺の上に乗れよ」
妻が「でもー、狭いじゃないの・・。うーん、まあ いっかあー。」
私は言ったとおり後ろの座席に座り、妻のバッグを足下の横に置くと
「おい、なにしてんだよ!早く乗れよ。」
あきら君も助手席の荷物を横に動かして空間を作ろうとします。
妻もあきらめたか、私の膝の上に乗ろうとします。
私が足を揃えて座っているところへ妻がお尻を乗せて座ろうとします。ちょうど股間の部分に妻のお尻の真ん中が当たるような感じです。背中を曲げたり、腰をずらしたりしながら、なんとか妻は私の膝の上に座ることができました。
私「うわー、重たいなあー。お前少し太ったんじゃないの?ケツ圧でつぶれるわー」
妻「太ってません!5年前と変わってないの!この見事なプロポーションは知ってるでしょ?」
あきら君「あのー、出してもいいですか?」
私「ああ、いいよ。行って。」
妻をひやかしながら、私は自分の股間に当たってる妻のお尻の感触を感じてみます。妻は車が左右に振れても体が動かないように、両手を運転席にかけており、両足は少し広めに開いて私の膝を挟むようにしています。たぶんそれでバランスをとろうとしているのでしょう。車がスピードを出すと、どうしても体が後ろにずってくるみたいです。自分の下半身が妻のお尻に圧迫されているので、しばらくその感触を味わってみます。
(やっぱりいいもんだね。女を膝に乗せるってのは。理恵の秘部をズボン越しに感じられるだからな。なんか久しぶりにチンポが勃ってくるよ。ていうことは理恵も俺の勃起を感じるのかな?)
妻の尻の感触を味わいながら、わたしは手を妻の太股に乗せてみました。むちむちしたいい感触です。車が家路に向かう間、私は自分の勃起したチンポを妻の尻に押しつけながら、もし妻がパンティーを付けずに座ってくれていたら、ギンギンになった勃起をはめられるのになあ なんて考えます。妻が体勢を直すため後ろに反り返りました。その時、妻の背中からスーっといい匂いがしました。それは自分の勃起をさらに堅くするものです。(くそー。このままパンティーずらして挿入したいぜ!)
妻はどんな気分だったかはわかりませんが、男の気持ちとしてはかなり興奮する状況です。
みなさんはもうピンときているかもしれませんね。そうです。この状況を今度は妻とあきら君との間に作ることにしようと思ったわけです。



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