BBS2 2006/03 過去ログ


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[2718] パーティー6 投稿者:ミチル 投稿日:2006/03/31(Fri) 21:44

 次の日、雑誌『人妻実話』の編集長に、くだんの話を持ちかけたところ、それは渡りに船だと大乗り気であった。というのも、次々号の巻頭を飾るはずだった記事が突然のトラブルでボツになり、ちょうど新しい企画をさがしていたところだったのだという。
「期待してるよ!斉藤くん」
「わかりました。まかせといてください」

 その旨を佐久間氏に伝えると、
「そうかい!それはよかった!ひょっとしたら断られるかなって不安だったんだけど!そうかい、載せてくれるかい!」
と、まるでお祭り騒ぎのような喜びようであった。
「はい、編集長に佳澄さんの写真を見せたら、へぇこんな美人がねぇってびっくりしてました。顔を見せられないのがおしいって」
「そうかぁ!いやぁよかった。ああ、そうだ、そうだ。これは君んとこの予算もあるから勝手なことは言えないんだけど、抽選で何名かにDVDをプレゼントするってのはどうかなぁなんて思うんだけど」
「DVDって、奥さんの映像を公開するってことですか!?」
「ああ、そうさ。世の人妻フェチ連中にうちの佳澄のあられもない姿を見てもらうんだよ」

 どこまでエスカレートすれば気が済むのか。いくら顔を判らなくするとはいえ、自分の妻の裸の映像を、しかも他人相手に身悶えている映像を、不特定多数の人間にばらまくなど、被虐嗜好もここまでくれば病的である。
 インターネットで、そうした夫婦のエロサイトを時折見かけることがあるが、あれはあくまで双方合意のもとでの行為であって、佐久間氏の行為とは根本的に別のものだ。昨日から私なりに寝取られ亭主なるものの正当性を考えてきたが、やはりそれはあくまで二人で楽しむプレイでのみ認められるもので、妻を陥れ、自分のみが快楽の湯殿に浸るという行為には、どう考えても正当性は見出せない。

「そこまでやって、本当にいいんですか?」
「ああ、是非やってほしいんだよ。考えといてくれないかな」
「わかりました。伝えておきます」
「それじゃ、相手の男には期待に応えるようせいぜい頑張ってくれと言っとくよ」
「はい、お願いします。それから佐久間さん、念のために言っておきますが、こうなった以上もう後戻りはできませんよ。できあがった映像を見てやっぱり見せたくないなんてなしですよ。いいですか?」
「ああ、もちろんさ。オレが依頼したんだ。まさかそんなことするわけないよ」
「わかりました。じゃ、来月楽しみにしてます」


「加奈、まだ起きてる?」
「なあに?」
 時計の針は午前零時をまわっている。私と加奈の間で、勇樹と直樹がスースーと寝息をたてていた。私達は時折こうして、無邪気に眠る子供達を挟んで静かにピロートークを楽しむことがある。
「おまえさ」
「うん」
「浮気したいとか思ったことある?」
 言いながら私は躰を横にし、ひじ枕の姿勢になった。
「どうしたの突然?」
 閉じていた瞳をあけ、加奈が天井を向いたまま言った。
「いや、ちょっと聞いてみたいだけさ」

 通勤電車の週刊誌のツリ広告には毎号のように”人妻不倫”の文字が躍り、インターネットでは人妻系のエロサイトが乱立するなど、人妻の乱れた性がとかく話題の近頃であるが、大抵の亭主たちは、”うちの女房に限って”と、凡そ自分ごととは思ってはいない。
 かく言う私もその一人で、そうした記事を送る側の人間でありながら、妻の不倫などという事態が自分の身に降りかかるなど、ゆめゆめ思いもしていない。
 しかし、これは決して対岸の火事ではないのだということを認識しなければならない。
”これがまさにプロフェッショナルでね。見事に難攻不落の佳澄を口説き落としてくれたんだ。”
 あの佳澄さんが口説き落とされたのだ。手練手管の男にかかれば、普通の主婦などは簡単に落されてしまう。うちの加奈も例外ではないはずだ。
 だがそれでもなお、加奈だけはと妻を信じきっている自分がいる。しっかりものの加奈に限って、そんなやすやすと落されるはずはないと。浮気や不倫などはまるで眼中にはないはずだと。だからきっと今の私の質問にも”ないよそんなの、なんだかめんどくさいもの”とか、”そんなパワー、もうどっか行っちゃったわ”などといった、しっかりものの主婦としての模範的な答えを返してくるものと思っていた。
 ところが・・・
「う〜ん」としばらく考え込んだあと、

「ないって言ったらウソかなぁ」

と、加奈は予想外の言葉を吐いた。
「へぇーそうなんだ?」
 私は、思わず手のひらに乗せていた頭を持ち上げ、寝ている加奈の顔を覗き込んだ。
「うん、若いカッコいい男の子とか見たら、私もまだイケるかなぁなんて思っちゃうもの」
「イケるって、ナンパの対象になるかってこと?」
「うん、そうそう」
”そうか、子供が二人もできた今でも、そんなこと思っているんだ・・・”
思えば近頃加奈とは、子供の学校や幼稚園の話か、マンションの住人の噂程度の話しかしていなかった。男だ、女だの話はもうどれくらいぶりになるだろう。

「最近ナンパとかされることあるの?」
「あるよ。たまーにだけど」
「へぇー、あるの!?そんなことなにも言ってなかったじゃん!」
「別にいちいち報告するほどのことでもないじゃない。でもイマイチなのばっかりなの。おまえが言うな!って感じのばっか」
「でも、子供が二人もいる三十過ぎの主婦って考えりゃ、ナンパされるだけでもすごいことじゃない。大したもんだ」
「なんかいやな言い方ねぇ。それってバカにしてる?」
「違う、違う。夫として誇らしいと思ってんの」
「あーあ、昔はもっとカッコいい男の子が声かけてくれてたのになぁ。あの頃の体型に戻れたらなぁ」
”あの頃の体型か・・・”

 付き合い始めたころの加奈は、私の自慢であった。顔の造作もさることながら、なによりスタイルが抜群だった。165cmの長身で細身の躰に大きく形のいい胸、くびれた腰に張りのあるお尻、美しい正中線を浮かび上がらせる贅肉のとれた背中。夏になると海へプールへとくり出して、私はまるで新品のスポーツカーを自慢するような誇らしい気持ちで、加奈のボディを人目に晒していたことを思い出す。あれから10年以上の時が経ち、二度の出産を経験して、さすがに張り艶こそ失ってしまったものの、加奈のボディラインは今でも女として充分”現役”のレベルである。夫の贔屓目ながら、スタイルの良さだけなら佳澄さんにも負けてはいないと思う。にも関わらず、そうした私の加奈への思いはすっかり退化してしまった。最近ではほとんど加奈の女の部分を意識しなくなってしまい、こうして今だにナンパされている事実にも驚くような有様である。考えてみれば、加奈の容姿ならば今でもナンパの一声、二声は当然であるはずなのに。

「ということは、そんなカッコいいヤツに誘われたら、ついていっちゃうってことか?」
「ひょっとしたらそうかも・・・」
「おいおい、ほんとかよ」
「わかんないよそんなの、その時になってみないと」
「その時になってって・・・、おまえ、意外と貞操観念ないんだなぁ」
「テイソウカンネン?なんだかおじさんくさい。久しぶりに聞いたわ、そんな言葉」

「ひょっとして、もうやっちゃってたりして」

 何気なく言った言葉だった。
 しかしその言葉に、加奈が意外な反応を見せた。
「フフッ・・・」と意味深な笑いを見せて、初めて首をこちらに向ける。
「何だよ?その笑いは?」

「怒らない?」



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[2717] 18年度無防備妻とケンジ君 17 投稿者:のぶ 投稿日:2006/03/31(Fri) 20:29

(・・・・しかしまあなんと老獪になったもんだろうかケンジ君は・・・・そしてそんな妻は相変わらずの能天気な女である・・・・でも一番相変わらずなのは、そんな二人の痴態を見ながらついつい右手を動かしてしまっている自分だろうなぁー・・・・)

・・・・次の日、私は仕事の間でも二人の事が頭にちらつき仕事に集中できなかった。

そして私は家に帰ると、また昨日と同じ様に二人のの痴態を風呂場で観察することになったのだ。

・・・・夕食前の妻との会話が頭の中をよぎる。・・・・

「・・・・きっ 今日は なっ 何回したんだ?・・・・」
「・・・・え? あぁー・・・・お昼に一回だけぇー その後ケンジ君出かけちゃったからぁー」

「・・・・ふーん」


そして風呂場でそわそわしながら妻を待っているケンジ君、自分の早くも大きくなったペニスを触りながら何かブツブツ言っている。

・・・・するとドアが開き、妻が風呂場に入ってきた。

そんな自分の裸体の陰部でさえも隠そうとせず堂々とした振舞で、そしてケンジ君はそんな妻が登場すると、ニコニコしながら早速と言わんばかりにそんな妻の胸をいじり始めたのだ。

「ハハッ マオちゃーん 待ってたよー・・・・」
「ウフフッ もぉー ケンジ君たらぁー・・・・フフッ ダメよぉー 体あらって からネッ」

「ハーイ! ヘヘヘー」

すると妻は、オッパイを触りながら早くも自分の腹部にペニスを押し付けてくる、そんなはやる気持ちのケンジ君を抑制し、そして体を洗い始めた。

・・・・まるでソープランドみたいなもんだ・・・・

そして妻はいつもどうりに丁寧にケンジ君の体を洗い終わると、これもまたまるで当たり前が如くの様にケンジ君のペニスに食いつき始めたのだった。

「アッ! そっ そこっ イイッ!・・・・・」
「・・・・ジュパァー? ジュルルルルー・・・・」

・・・・しかしさすがにケンジ君もそんな妻のフェラチオには慣れてきたのだろうか、舐めるところを要求しながらも、なかなかすぐには逝こうとはしない様子だった。・・・・

「ハア ハア ハア・・・・・・・ねっ ねえ マオねえさん・・・・」
「・・・・ジュッ?・・・・ンパァー ん? 何? ケンジ君」

「あっ あのさァー・・・・おっ お昼の時みたいにさァー・・・・あっ 赤ちゃん生まれるところ見ちゃダメ?」
「え?・・・・あぁー 別にいいけどぉー?・・・・・んー じゃーちょっと待っててぇー」

すると妻はそう言いながらケンジ君から離れると、浴槽の縁に腰をかけ、そんな足をおもいっきり大きく広げケンジ君にアソコを見せ始めたのだ。

そしてそんな要求をしたケンジ君も、妻が足を広げ陰部を晒すと、その開かれた足の中心にしゃがみ込み、食い入る様に眺め始めたのだった。



 
 


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[2716] 復讐9 投稿者:友達の復讐 投稿日:2006/03/31(Fri) 12:02

温泉に浸かってちょっと火照った美雪の顔を見ると今放出したばかりのモノがまた堅くなりだしてきた。
「あ〜良いお湯だったわ」そういいながら使ったタオルを手際よく干し座椅子に腰掛けた美雪に健二が意を決したように話し出した。
「なぁ美雪、旦那と別れる気はあるの?」そんな唐突な問いかけに美雪は「ごめん別れる気はないわ。でもあなたも好きよ」そんな答えに
「じゃ、これっきりにしないか」
「おれも美雪のことが好きだけど独り占めできないんだったた別れたほうが良いわ」
黙りこくった美雪に健二は更に
「まあ、俺とは今日限りということで良いだが・・・」
「愛子となんかあったの?」
「なんで?別に高校からの友達だよ」
「そうなんだぁ。昔愛子の彼氏を取ったとかそんなのなかった?」
「ないよ!愛子とはちょっと好みのタイプが違うもの」
「そうかぁ・・・・」
「でもどうして?愛子とはこの前に会って話しただけじゃん?」そう問いかけられて健二はしまった!と思いうろたえながらも「ああ、その時何と無くそんな感じがして・・・」
といい怪訝なことを良い誤魔化し健二もそれ以上のことを言うことが出来なくなった。
 二人の部屋に仲居さんがおいしそうな料理を運んできたのは約束の8時丁度であった。
 テレビの野球中継をBGMにビールを飲みながら出てくる料理を残さず食べている健二を見ながら美雪はさっきの突然の別れの話を思い起こしなぜそんなことを言い出したのか?
その前にあんなに激しく愛し合いお互いを求め合ったのにと思いながらも自分のおかれている立場そう人妻それも新婚であり、旦那が一番忙しく仕事をしているこの時を考えると仕方ないと思いきっぱりと決心するのであった。
しかし、その決心もその後の行われる計画によっていとも簡単に崩れてしまい、そして絶対守りたかった結婚生活も崩れてしまうことなっていくとは美雪には全く知る由もなかった。


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[2715] 復讐8 投稿者:友達の復讐 投稿日:2006/03/31(Fri) 11:34

個室露天風呂での二人は、湯船に健二に後ろから抱かれるような姿勢で浸かり健二の右手は美雪のバストの先端の敏感な乳首を弄り、左手はヘアーに隠れた陰唇を弄りながら美雪の反応を楽しんでいた。
 美雪は、久しぶりの男性からの優しい愛撫、そして不倫、密会そうしたシチュエーションがさらに感度を高めていき湯船の中に美雪の愛液が滴るようなそんな快感の高まりを感じていた。
 湯船から上がった健二は、美雪に風呂の壁に手を付かせそしてお尻を突き出させ夕日に照らされた美雪の姿態をじっと眺めそしていきなりそのいきり立った太いモノで一気に突き上げた。「あぁ〜」美雪の口から甘い歓喜の声が漏れるとそれを合図に健二の動きが早まりそれに合わせて美雪も腰を振り一気に絶頂へと登りつめたのであった。
「イクゥ〜!!」美雪の叫びとともにしゃがみこんだ美雪の目の前にはまだまだ天を向いてそそり立っていてそれに愛液で更にテカリを増したモノがあった。それを美雪は先端から根元まで自分の愛液を拭うかのようにゆっくり舐めあげそして亀頭から咥えゆっくり上下運動をさせながら時々健二の顔を覗き込み快感に耐えている健二の表情を確認し咥えたモノを更に刺激し、片手でキューンと上がった袋を指でなぞりその刺激を倍増させるのであった。
 我慢できなくなった健二は美雪を抱きかかえるとベットのある部屋へと美雪を運んだ。美雪は健二の首に腕を回し、そう結婚式の時浩一が美雪を抱きかかえたシーンを今別の男性にそれも全裸でそしてその時以上に彼に寄りかかっていたのだった。
 タオルで体を拭いてもらった美雪はベットに寝転びいつでも健二を受け入れらる体勢でいたのであった。
健二は両足を広げその中に自分の体を入れピッタリと体をあわせ舌を絡ませ合いながら今度はやさしくゆっくりと美雪の中に入っていった。先ほどのバックとは又違う快感をゆっくりと高めていった美雪は、健二の背中に腕を回しより密着した姿勢で健二の耳元で喘ぎ声をあげそして彼の舌を探し自らの舌と絡ませそして今日2回目の絶頂を迎えるのであった。
「いくわ!・・・」
「一緒にいこうよ」
「いいわ!イク〜」
「中に出すよ」
「ええ!いっぱい出して!」
「イク〜!!」
「あ、俺も出る!!」
「ア〜ァ!!」
そういって二人は激しく抱き合いながら絶頂に達したのであった。

 美雪の中からトローりと健二の精液が漏れそれを健二がティッシュペーパーで拭き取っているのを美雪はまだ夢の中のような状態でベットでぐったりしていたのだった。
 時計を見ると部屋に入ってもう3時間も過ぎていることに驚きそんなに健二と愛し合っていたのかとその激しさにちょっと恥ずかしくなってきた美雪はゆっくりベットから起き上がると浴衣に着替えそして脱ぎ散らかっていた衣服を整え部屋のワードローブに仕舞、髪を梳き化粧直しをはじめたのだった。
「この旅館は大きなお風呂と美人湯が自慢なんだよ。行って来たら」そんな健二の勧めに美雪は(そうね。あんなに激しいセックスしたから綺麗に体洗ってゆっくり温泉に浸かってこよう)そう思い「じゃー行って来るわ」と言いタオルとポーチを手にして部屋を後にしたのでした。
 美雪が部屋を出て行ったのを確認すると、健二は急いで浴衣を羽織りそしてその向かいの部屋をノックするのであった
その部屋のドアを開けたのは、あの時いっしょだった陽一だった。
「よう!もう一発やったの?」
そんな軽口を言いながら部屋の中に健二を迎え入れるとその部屋にはもう一人男性と愛子が座っていた。
この4人は、これからの計画を実行に移すための謀議を行うために集まったのであった。
「美雪ちゃんは?」
「ああ、温泉に行ったよ」
「そう、じゃその間に今夜の計画決めちゃいましょ」
「ああ、そうしよう」
愛子主導でその計画案が進められ男性3人はただそれを実行するだけであった。
そして、その計画実行のために必要なものはすべて愛子が用意してきており睡眠薬、ビデオカメラ、デジタルカメラなどが愛子のルイヴィトンのバックから取り出されテーブルに並べられた。
 計画の概要は、夕食時に健二が睡眠薬を料理の中に入れ美雪を眠らせ、その後3人の男性によって輪姦されそのシーンをビデオと写真に撮るというものだった。
 夕食の時間が8時、眠ったら健二が3人に連絡入れるなどを確認し健二は自分の部屋に戻っていった。

 部屋に戻った健二は、たった今決まった計画にやりきれない感情を抑えることは出来なかった。
 人妻との密会はスリリングでそして美雪の身体に嵌ってしまいそうになっている自分が他の男にやられるのを見るのもいやだしそれにも増して彼女を守ってあげたいと言う気持ちのほうが大きくなりだして来たからでもあった。と言いながらも今日来ているもう一人の男性そう自分の先輩でもあり愛子のパトロン信也に刃向かう事も出来ない・・・・。そんな狭間で揺れ動く気持ちでいるところに美雪が帰ってきた。




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[2714] 女友達と妻 25 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/30(Thu) 21:10

私が黙っていると玲子さんは畳み込むように言います。

「奥様の話、もっと聞きたくない?」
「……勝手にしろ」

ついに私は玲子さんの軍門に下ります。ここで追い返すべきだ。こ
れ以上玲子さんの話を聞いたら私の動揺は大きくなり、妻に対する
不信感が広がる。それは玲子さんや竹井の思う壷だ。私の理性はそ
う叫ぶのですが、妻の話をもっと聞きたい、もっと知りたいという
欲求を抑えきれないのです。

玲子さんは勝ち誇ったような笑みを浮かべ、ビールとつまみの用意
をします。350CCの缶2本とグラス2つがテーブルに並びます。

「一緒に頂いて良いかしら?」

私が無言で頷くと、玲子さんはビールを2つのグラスに注ぎます。
私はグラスを持ち上げると玲子さんは私に合わせて、グラスをカチ
ンと軽くぶつけます。

「乾杯」

玲子さんは媚めかしい笑みを浮かべて私を見つめます。

「何に乾杯だ」
「もちろん、私と○○さんが初めて結ばれた夜によ」

私は苛立たしさを抑えながら、グラスのビールをぐいと飲み干しま
す。

「結ばれてなんかいない」
「あら、それならさっきのお風呂でのことは一体なんだったの?」
「あれは玲子さんが無理やり……」
「○○さんは男でしょう? 本当に嫌だったらどうとでも出来たは
ずだわ。それなのに私の口の中で最後までイったのはどうしてなの?」

玲子さんの指摘に私は黙り込みました。確かに、子供に知られても
よいのかと玲子さんは脅迫的な事を言っていましたが、強く拒絶す
れば拒絶することは出来たはずです。

「あまり苛めるとかわいそうね。奥様と竹井さんの話をしましょう」

玲子さんは空になった私のグラスにビールを注ぎます。

「そうそう、おつまみを取って来なくちゃ」

玲子さんは立ち上がると私に背を向け、冷蔵庫に向かいました。裸
の上にエプロン一枚のため、形のよいお尻が丸見えです。私は思わ
ず目が釘付けになります。

先程浴室で裸を見たはずなのに、エプロンの紐だけの玲子さんの後
ろ姿は、素っ裸よりもむしろ扇情的です。玲子さんは冷蔵庫を開け
ると、ラップをかけた皿をいくつか取り出します。

「私が好きなものと似ているわ。矢っ張り同い年ね」

玲子さんがテーブルの上に並べたのはスライスしたアボガド、冷や
奴にキムチと鰹節をかけたもの、オクラ、浅漬けなどです。いずれ
もそれほど手間はかかりませんが私の好物で、妻がよくつまみとし
て用意するものです。

私は腹立たしい気持ちはあるのですが、これから素面で玲子さんと
話す気にもなりません。悪酔いしないように料理を食べだしました
が、これが美味しく、そんな風に感じる自分にも嫌気がさします。

「竹井や遠藤は若いからこういうものじゃ満足出来なくて、揚げ物
なんかが好きみたいね。奥様も竹井の部屋でつまみに鶏の空揚げを
作らされた、っていってたわ」

私は妻が裸にエプロン一枚の格好で台所に立ち、料理している姿を
想像しました。玲子さんが私を動揺させるために嘘をついているに
違いないと思いつつ、心は穏やかではありません。

「紀美子が竹井のマンションに行った日というのはいつのことだ」
「いつだったか……覚えていないわ」
「それは本当のことじゃないからだろう」
「本当よ」
「嘘だ」

私は再びグラスのビールをぐいと飲みます。玲子さんがすかさず空
いたビールに注ぎます。

「ビールが足らないわね」

玲子さんは再び立ち上がり、冷蔵庫にビールを取りに行きます。玲
子さんの裸の尻を目で追う自分が嫌になります。

「足らなくなると思って、家から持って来ておいたの。たくさんあ
るから遠慮なく飲んでね」

玲子さんはそう言うと自分のグラスのビールを飲み干し、持って来
たロング缶を開けて注ぎます。

「ところで、押し問答をしていてもしょうがないわ。現に奥様は一
昨日から昨日までも竹井のマンションへ行っているわよ」
「なんだと?」

玲子さんの言葉に私は頭を殴られたようなショックを受けました。


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[2713] 女友達と妻 24 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/30(Thu) 21:09

玲子さんは舌、唇、歯、頬の肉、そして喉まで総動員して私を責め
上げます。そして鼻息交じりに「紀美子に飲ませて……一杯飲ませ
て……」と妻の口まねをします。私は玲子さんや竹井に怒りを感じ
ながらもその部分は限界まで膨張し、玲子さんの口の中で爆発寸前
になります。

「ああ……こんなに大きくなって……素敵……あなたのオチンチン
……紀美子だけのものよ……ねえ、イって……紀美子のお口でイっ
て……」

妻は本当にそんなことを言いながら竹井のモノを愛撫していたので
しょうか。私は竹井のその部分がどうなっていたか思い出そうとし
ます。

妻が竹井と遠藤にレイプされている部屋に踏み込んだ時、竹井のモ
ノは妻の中に収まったままでした。私は怒りに任せてアイアンを竹
井の足に叩きつけたのですが、その時竹井のモノはどういう状態だ
ったのか、よく覚えていません。

玲子さんの言う通り人並み外れて大きなものだったなら気が付いて
いると思うのですが、その時は恐怖のため縮こまっていたのかも知
れないのです。

「ねえ……紀美子に飲ませて……あなたのモノを……いっぱい紀美
子に飲ませて……」

私は心の中にある暗い感情が沸き起こってくるのを感じました。そ
れは紛れも無い、妻に対する復讐心でした。陶酔した表情で私のモ
ノをフェラチオし続ける玲子さんの顔が妻の顔とダブり、私は裏切
った妻を汚すような思いで身体の緊張を解きました。

「ううっ」

私は自分でも驚くほどの量の精液を玲子さんの喉の奥に叩きつけま
した。玲子さんは眉をしかめて咳き込みそうになるのをこらえ、必
死で飲み干して行きます。長い射精が終わり、玲子さんは最後の一
滴まで絞り尽くすように喉を鳴らすと、ようやく私から口を離して
ふう、と息をつきました。

「先に上がってお食事の支度をしているわ」

玲子さんは勝ち誇ったような表情でそう言うと、私に裸の背を向け
て浴室を出て行きました。私は玲子さんの引き締まった尻をぼんや
りと眺めていました。

浴室に残された私の中に、妻に対する罪悪感が沸き上がってきまし
た。玲子さんの術策にはまり、妻を裏切ってしまったのです。子供
の存在を人質に取られて一方的に責められる、いわば逆レイプのよ
うな行為でしたが、最後は私は玲子さんに誘導されて妻が裏切った
と思い、積極的に玲子さんの口内に精を放ったのは事実です。

(やはりすぐに帰ってもらおう)

私はそう心に決めると浴室を出て、急いで身体を吹いて下着とパジ
ャマを身につけ、リビングダイニングに向かいます。

「あら、もっとゆっくり入っていたらよいのに。お風呂は好きなん
でしょう」

エプロン姿の玲子さんが微笑を浮かべて私を迎えます。私は先程の
行為の後ろめたさから思わず目をそらしました。

「そんなのんびりした気分じゃない。いますぐ帰ってもらえないか」
「冷たいわね。私が夕食を用意して上げたのよ」
「それについては感謝している。しかし、もう夜も遅い」
「何を子供のようなことを言っているの」

玲子さんが身体を寄せてきます。私は思わず彼女の方に目を向けま
した。エプロン姿の玲子さんの肩は丸出しで、Tシャツを身につけ
ている気配はありません。

「急いでお風呂から上がったので、エプロンしか着ていないの……」

玲子さんは微妙な笑みを浮かべて私の耳元に口を寄せ、そう囁くと
くるりと後ろを向きました。

確かに玲子さんはエプロンの下は一糸まとわぬ裸でした。湯上がり
の少しピンク色に火照った肌が私の目にたまらなく扇情的に写りま
した。

「……服を着てくれ」

絞り出すような声でそう言い、目を逸らした私に玲子さんは再び身
体を近づけます。

「竹井さんも裸エプロンが大好きなんですって。一度○○さんもお
子さんも留守の休日に、奥様が竹井さんのマンションに行って、一
日中裸エプロンで過ごした、って聞いたことがあるわ……」

玲子さんの言葉に私はいきなり心臓をつかまれたようなショックを
受けました。

「竹井がそう言ったのか」
「竹井さんと奥様から別々に聞いた、いえ、聞かされたのよ」
「いつの話だ」
「さあ……いつだったかしら」

玲子さんは微笑を浮かべたまま私から目を逸らします。

「私も一緒に食事をしていっていいかしら。今から帰って自分一人
で食べるのはわびしいわ……」


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[2712] 女友達と妻 23 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/30(Thu) 21:07

私の背に柔らかいものがぐいと押し付けられました。振り返ると玲
子さんはバスタオルを外し、全裸になって豊かな乳房を私の背に押
し付けるようにしています。

「玲子さん……やめるんだ」

玲子さんは泡立てたボディソープを乳房にたっぷり垂らして、私の
背をぐいぐいと洗い始めます。私の拒絶にもかかわらず、玲子さん
は面白がるように柔らかく豊かな乳房を押し付けてくるのです。

「いかが? ○○さん。玲子のオッパイで洗われる気分は。気持ち
良い?」
「馬鹿をいうな。早くやめろ」
「ここんところを大きくしてそんなことを言っても、まるで説得力
ないわよ」

玲子さんはくすくす笑いながら私の股間にそそり立った肉棒を握り
締めます。確かに私のその部分は硬く、大きくなっています。

「死んだ夫も、遠藤も、私がこうやって洗って上げると必ずオチン
チンを大きくしたわ。男は誰も同じね。大きなオッパイが好き」

玲子さんは笑いながら私のペニスをやわやわと愛撫し、大きな乳房
で私の背中に「の」の字をかくように身体を動かしています。

「もういい。出て行くんだ。いや、もう自分の家に帰ってくれ」
「あら、これからが本番なのよ」
「背中を洗うのはもういいと言ってるんだ」

私はそう言うと急いで身体の泡を流し、湯槽の中に身体を浸します。

「玲子さん、俺を誘惑して事態を有利に運ぼうとしているのかもし
れないが、こんなことをしても無駄だ。俺は紀美子を裏切るような
ことはしない」

私は玲子さんの裸身から目をそらしながら言います。

「あら、奥様の方は○○さんを裏切っても?」
「紀美子も俺を裏切ったりしない。わかったら早く帰れ」
「わからないわ。いえ、○○さんがわかるように、本当のことを教
えて上げる」

玲子さんはそう言うと立ち上がり湯槽の中に入ってきました。あふ
れ出たお湯が洗い場にざあっと流れます。玲子さんは私に向かい合
ってしゃがみこむような姿勢を取ると、私の両足を肩の上に抱え上
げるようにします。私は驚いて抵抗しましたが、狭い湯槽の中では
思うように身体も動かず、玲子さんも日頃スポーツで鍛えているせ
いか女とは思えない力で私の足をしっかりと抱えます。私の腰が浮
かぶようになり、屹立したペニスが湯から顔を出しました。

「これ、何て言うか知っている? 潜望鏡っていうのよ」

玲子さんはそう言うといきなり私のモノを咥えてきました。

「うっ……」

私は湯の中に滑り落ちないように縁を掴んでいるのに必死で、玲子
さんの大胆な行為にすっかり翻弄されていました。玲子さんは舌先
でチロチロと私の裏筋を嘗めていたかと思うと、深く飲み込み、顔
を激しく前後させて私を責め立てます。

「ねえ、○○さん。イキたい?」

玲子さんはふと私のものから顔を話すと、上目使いに私の顔を見つ
めます。

顔を横に振る私に玲子さんは「素直じゃないわね……」と呟き、手
で私のものをゆっくりとこすり立てます。

「奥様と竹井さんが一緒にお風呂に入った時は、必ず奥様は一度、
竹井さんをイカせていたわよ……」

玲子さんはそう言うと何かを思い出したようにクスリと笑います。

「奥様は今の私のように竹井さんと一緒にお風呂に入って、手や口
を使って竹井さんのものを愛撫していたわ。時々竹井さんが奥様に
聞くの。俺のものと亭主のものはどちらが大きいかって……」

玲子さんが私を動揺させようとしてそんな話をしているのは明白で
す。私は玲子さんのペースに嵌らまいと思いながら、その部分を緩
やかに愛撫されることでまるで麻酔をかけられたように気力が萎え
てくるのを感じました。

「すると奥様はこんなふうに答えるの。あなたのものの方が大きく
て素敵です。紀美子、大きなオチンチンが大好き、って」

玲子さんはそう言うとショックを受けている私のモノを舌先でペロ
リと嘗めます。

「……ごめんなさい。私は○○さんのオチンチンが小さいとは思わ
ないわ。でも、竹井さんのオチンチンの大きさは、ちょっと人並み
外れているのよ」

玲子さんは口を開いて私のモノを呑み込み、5、6回大きなストロ
ークで愛撫します。

「奥様は時々こういいながら竹井さんのモノをしゃぶっていたわ。
ああ、紀美子、大きなオチンチンが大好き……あなたのザーメンを
紀美子に一杯飲ませて、って」


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[2711] 18年度無防備妻とケンジ君 16 投稿者:のぶ 投稿日:2006/03/30(Thu) 20:35

そしてそんな妻は、またもやケンジ君の精液を飲むにいたってしまい、そのうちケンジ君の方はその行為に完全に味をしめたらしく、その後夕方にはまたもや同じように妻にその行為をさせたらしいのだった。

・・・・そして私がおそくなった夕食を食べていると、そんな妻とケンジ君が楽しそうに脱衣所にむかっていったのだ。

・・・・どうやら妻は今日もケンジ君を洗ってあげるらしい。

そして私は慌てて夕食を済まし、その真実の現場を見るために風呂場にむかった。

すると隙間から覗いた私の目の前に写ったのは、いきなりの妻のフェラチオシーンであり、妻はすでにいきり立ったケンジ君のペニスの先端を、口いっぱいに頬張っていたのだ。

「・・・・・アッ アッ アッ・・・・・イッ イイッ・・・・・」
「・・・・ジュボー ジュルルルルー・・・・・ん!」

「・・・・・エッ! どうしたの? マオちゃん?」
「・・・・・ごめん ケンジ君 少し休憩ねぇー・・・・・アゴが痛くなっちゃってー ヘヘヘー・・・・」

「あっ うん!・・・・じゃー オッパイ触っててもいいー?」
「うん いいわよー」

そしてケンジ君は、妻がフェラチオから起き上がると、その妻のオッパイに手を持っていき、持ち上げるように触り始めた。

「・・・・ヘヘッ すごいなぁー・・・・マオねえさんって 細いのにオッパイでかいよねぇー・・・・ヘヘッ こっ これって 何カップっていうのぉー?」
「・・・・ん?・・・・あー これねっ 確かEカップだったかなぁー・・・・」

「へぇぇー Eかぁー・・・・すげぇー・・・・もっ もうちょっと強く揉んでいい?」
「・・・・ん? いいわよぉー・・・・フフッ 男の人ってどうしてそんなにオッパイが好きなんだろー?・・・・」

「・・・・ねっ ねえー・・・・ちっ 乳首吸ってもいい?・・・・」
「・・・・あん?・・・・別にいいけど?・・・・」

するとその行為の許可を得たケンジ君は、その手に持ってる大きな乳房を少し持ち上げ、そしてその妻の黒い乳首に口をあて始めたのだった。

「・・・・チュパッ チュパッ ハァー チュパッ!・・・・」
「・・・・ウフフッ なんかケンジ君 赤ちゃんみたいー かぁーわいー」

(・・・・どこが赤ちゃんみたいなもんか! 思いっきり舌で乳首を転がしているじゃないか・・・・)

「・・・・でもぉー あれだよねぇー ケンジ君て本当に精液がたまりやすいんだねぇー・・・・だってこれで4回目だもん・・・・・」
「・・・・チュパ チュパ チュパ・・・・ん? 何? なんか言ったぁー?」

「・・・・あっ うん オチンチンの話・・・・でもさー ケンジ君のオチンチンってー 同じ様にパンパンに腫れてくるけどぉー  だんだん精液の量はへってきているよねぇー・・・・どうしてだろ?」
「・・・・・あっ! イタッ!! イタタタタタァー まっ また オチンチンがぁぁー・・・・」

「・・・・あっ!! ごめん! いっ 今してあげるからがんばってっ!」

そして妻は、そんなケンジ君が芝居らしき行動で股間をおさえると、慌ててそのケンジ君の先端に口をもっていったのだった。

「・・・・ングッ!・・・・ンー・・・・ゴクッ・・・・チュパッ チュー・・・・」

「プウゥゥー・・・・やっ やっと出たっ・・・・」
「・・・・ヘヘッ さいこーだぁー・・・・」

「・・・・ん?」
「あっ! いやっ ありがとうー マオねえさまのおかげで痛いのなおったぁー・・・・」

「フフッ そお? よかったぁー」
「・・・・ヘヘッ ねぇー 明日も痛くなったらしてくれるゥー?」

「・・・・うん! いいわよ」

(・・・・しかしまあなんと老獪になったもんだろうかケンジ君は・・・・そしてそんな妻は相変わらずの能天気な女である・・・・でも一番相変わらずなのは、そんな二人の痴態を見ながらついつい右手を動かしてしまっている自分だろうなぁー・・・・)


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[2710] 危険な遊び(完) 投稿者:アンダルシア 投稿日:2006/03/30(Thu) 02:22

・・・
言葉が出ないとはこの事
妻の事がわからなくなりました。
おやじが出てきた頃からどーも不安が・・・・
スカトロ系にいかないでほしいと言う思い。
普通ありえないと思ってました。
結局、妻はおやじに強引に飲尿させられた事で
ヤスシが言うように壁が低くなってしまったのでしょうか。
結果、ヤスシの放尿を簡単にやらせてしまったのでしょうか

ビデオは続きます
ヤスシ「みな、今度いつ来られる」
「わからない」
ヤスシ「おまえ俺の女だよな」
「・・・・うん」
ヤスシ「週一で来い」「わかったな」
「・・・・頑張る」
ヤスシ「じゃあ、今度来るまでに5人くらいはデリ行けよ」
「・・・・・はい」
ヤスシ「一ヶ月で20人くらいに抱かれるんだなおまえ」
ヤスシ「考えただけでも興奮してくる」
「・・・・」
ヤスシ「できるだけ写真かビデオ撮っておけよ」
「・・・・」
---
ヤスシがカメラに向かって話し始めた。
「はい、終わりです」
「どうでしたか?これまでの記録」
「旦那さんの想像以上だったんじゃないですか?」
「見てください、この写真」
「奥さんが抱かれた男達です」
「奥さん、もう普通の主婦には戻りませんよ」
「これだけの男に平気で抱かれるって事は依存症です。」
「たぶん、抱かれる事で何か安心感とか満足感を味わえるようになった」
「デリも基本は生でさせてます。」「だから病気の可能性もありますよね」
「旦那さん、そんな女抱きたいですか?」
「奥さんのマンコ少し臭うでしょ?」「たぶん膣が傷ついてるからだと思います」
「ここまで見たって事は奥さんの公衆便所ぶり見たでしょ」
「それでも夫婦続ける自信ありますか?」
「悪いですが、こんないい女簡単に諦められません。」
「愛してるわけじゃないからデリもどんどんやらせますよ」
「今、ネットでスワップ相手も募集してます。」
「奥さんを抱く男、どんどん増えますよ」
「ま、俺と別れさせるか」
「奥さんが簡単に初対面のチンポを咥えない主婦に戻るか」
「どっちかでしょうね」
「それより、あんたの友達ってどうするんですか?」
「別れさせたら友達としても終わるよね」
「旦那さんがこれを見てどう判断するか」
「よく考えてな」

ビデオを見る前と見た後で妻を見た時の印象がこんなに変わるとは思ってなかった。妻の唇を見るといろんな事を想像してしまう。
妻が外出すると、デリかと思うし・・・
どうも妻と言う見方よりも一人の女、しかも共有する女と言う感じになってきた。
妻を嫌いにはならない。しかし、もう俺だけと言う存在ではないのかもしれない。
おそらく、今後、何の変化もなく、妻は淡々と俺に嘘をつき、
男に抱かれ、歳をとる。
俺以外の男達から飽きられ捨てられまで・・・

※勢いで書いてますので短期間の集中投稿になってしまい
大変ご迷惑をおかけしました。
どちらかと言えば自己満足的な投稿ですので、私的には満足しました。
もし、妻が知人に似てると思った場合、妻より先に私にお知らせください。


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[2709] 危険な遊び24 投稿者:アンダルシア 投稿日:2006/03/30(Thu) 02:17

はー
ここまで長かったような早かったような
結局、何も問題解決していない。
なんとなくわかったのは
ヤスシと妻
タケと妻
男と妻
この3人の関係は今後も続きそうだ
おやじと妻も明確な別れはない。
何も変わってない?
それなら、このビデオ1本で何が変わると言うのか?
とりあえず見る
いつもとい違う部屋
ヤスシの部屋か?
ヤスシ「みな、こっち向け」
ヤスシが妻の名前を呼ぶのを初めて聞いた
ヤスシ「こっちへ来い」
「なに」「またビデオ撮ってるの?」
ヤスシ「いいじゃん、おまえといつ別れてもいいようにな」
「もう別れる事考えてんの?」
妻は別れたくないと思ってるのか?
ヤスシ「おまえが別れたいって言ったら脅そうかと思って」
「こわーい」
なんだこれ、単なるカップルの会話かよ
ヤスシ「あーそうだ」「ちょっとこっち来い」
「なに突然」
ヤスシ「ちょっと咥えろ」
「えっ?」
ヤスシ「俺のを咥えろって言ったんだよ」
「どうしたの?突然」
妻はバスルームで、ヤスシのチンポを咥えはじめた。
しばらくして早くもいきそうになったのか
妻の頭を片手で抑え
「口開けとけよ」
妻があーんと大きく口を開けた
ヤスシは妻の口めがけて射精ではなく
放尿
妻が目を見開いて口を閉じて顔をよけるが
放尿は簡単にとまらず妻の耳元にかかる
ヤスシはあわてて先を握ってとめる
ヤスシ「何やってんだよこらぁ」「動いてんじゃねーぞ」
ヤスシ「おやじのができて俺のができないって言うのか」
ヤスシ「あー?」「ほら口開けろ」
妻の髪の毛を引っ張る
妻が泣きそうになって口を開けた
そして放尿再開
おやじのだけでも衝撃的だったのに・・・・
終わると妻の服はびしょ濡れになっている。
すっきりした顔で
ヤスシ「あー、これ俺もやりたかったんだよ」
「・・・・」
ヤスシ「どうだ、気分は」
「やっぱ無理だ・・・わたし」
ヤスシ「ふざけんな」
ヤスシ「おまえさーわがままだよな」
ヤスシ「何でも思うとおりになると思ってねーか」
「そんな事・・・」
ヤスシ「いいかおまえは俺が言う事に文句言えないんだ」「わかったか」
「はい」
ヤスシ「後でもう一度やるからな」
「・・・・はい」
妻は濡れた服を脱いで下着だけになった。
濡れたと言っても水で濡れたわけじゃない服
とりあえず乾かすのか・・・・
下着のままで・・・・・
ヤスシ「あーどーもすっきりしねーな」
「・・・・」
ヤスシ「みな、もう一度やるぞ」
「・・・・」
「どうすればいいの」
ヤスシ「おまえは口開けて待ってればいいんだよ」
ヤスシ「そう、動くなよ」
ヤスシは妻の口に再度放尿した。
口の中で小便がしぶきを上げている。
凄い・・・・・
全部出し切るとヤスシは満足そうに
ヤスシ「これで、おまえが俺の女だと言う感じがするよ」
「・・・・」
ヤスシ「おやじがやった時は強引にだろ」
ヤスシ「今は、おまえが許可したんだからな」
「・・・・」
しばらくするとまた
ヤスシ「みな、また小便」
二人でバスルームに行く
ヤスシ「みな、今度はおまえがしてくださいって頼め」
「・・・・」
ヤスシ「ほら、おまえが言わなきゃ終わんねーぞ」
「してください」ぼそっと言う
ヤスシ「ダメだ、はっきり言え」
ヤスシ「何をどうしてほしいか」
「おしっこを・・・・言えない・・・
ヤスシ「ふざけるな」
「おしっこをかけてください」
ヤスシ「じゃあ口開けろ」
放尿



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[2708] 危険な遊び23 投稿者:アンダルシア 投稿日:2006/03/30(Thu) 02:16

しばらく呆然とした。
ビデオに写っていたのはホントに妻なのか
信じたくない・・・

そして次のビデオ
今度ははどこだ・・・
車か・・・
車に隠しカメラ?
と思った瞬間妻のアップ
「それ近すぎない?」
ヤスシ「お疲れ様」
「ホント疲れた」
「ねえ、どうしてビデオ撮るの?」
ヤスシ「想い出づくり」
「似合わない」
ヤスシ「これ、ここに置いておこ」
車のシートを倒し
妻とキスをはじめた。
「ビデオ止めた?」
ヤスシ「うん」
「ふー」
ヤスシ「ねえ、今日どうして泣いてたんだ」
「聞かないで」
ヤスシ「気になるから教えろよ」
「嫌な事されたから」
ヤスシ「何だよ嫌な事って」
「言わない」
ヤスシ「・・・・」
妻が喘ぎはじめる
手は動いていたらしい。
「ねーいれて・・・」
ヤスシ「・・・」
「ねー・・・」
妻の声だけが聞こえる
「どうして・・・」
ヤスシ「入れて欲しいか」
「・・・・うん・・・・」
ヤスシ「俺の言う事聞くか」
「うん・・・だから・・・はやく・・・」
妻の声が一段と大きくなる
「ねー・・・はやく動かして・・・」
ヤスシ「じゃあ答えろよ」
「うん・・・うん・・・もっと・・・動かして・・・」
ヤスシ「おやじに何された」
ヤスシの動きが少し速くなる。
「えー・・・そ・・ん・・なこと・・・聞いて・・・どうするの」
ヤスシ「言わなきゃやめるぞ」
「えー・・・いや・・・やめないで・・・」
ヤスシ「ほら、言えよ」
「な・・に・・・されてたら興奮する・・・」
ヤスシ「・・・おまえがしないようなこと・・・」
「わ・・・た・・・し・・が・・・」
ヤスシ「そう・・・昔だったらしなかったような事」
ヤスシ「おまえがそれをしてたらドキドキするな」
「そー・・・な・・・のー」
「じゃー・・・言うね」
ヤスシ「あー・・・速く・・・言え・・・」
「あのね・・・」「わたし・・・」
「トイレで・・・・」
ヤスシ「トイレで・・・どうした」
「・・・おしっこ飲まされちゃった・・・・」
ヤスシ「おーどうだった」
「わかんない・・・・」
動きが速くなりながら
ヤスシ「ねー、他には・・・どんな事された・・・」
ヤスシ「もっとされたんだろ・・・」
「えー・・・ほか・・・」「あー・・・もっと・・・して・・・」
ヤスシ「はやく・・・いえ・・・」
「あ・・・・もっと・・・あ・・・」
ヤスシ「う・・・・」
ここでヤスシがいってしまった。
この時点でヤスシは妻がした事知らないのか・・・
ヤスシ「ふー」「おまえホントに飲んだの」
「・・・・
ヤスシ「どんな気分?」
「もう聞かないで」
ヤスシ「やっぱ嫌か」
「あたりまえでしょ」
「ねぇ、そんな女どう思う?」「嫌じゃない?」
ヤスシ「俺は好きだよ」
ヤスシ「だって日常との差が大きい女興奮するから」
「ふーん」「そんなもんなんだ」
「なんだかわからなくなってきちゃったなー」
ヤスシ「でもさ、もう経験したんだから、たぶん次の壁は低いよね」
「そうかなー」「でもやりたくないなー」
ヤスシ「あっ、そうだ、おまえ今から俺の女ね」
「は?何?」
ヤスシ「俺が呼んだら来いって事」
「・・・・」
ヤスシ「あっ、デリももっとしろよ」
ヤスシ「俺、おまえ汚してーからさ」
ヤスシ「返事は?
「はい」」


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[2707] 危険な遊び22 投稿者:アンダルシア 投稿日:2006/03/30(Thu) 02:16

久々に次のビデオが見たいと思った。
トイレで何があったのか知りたかった。
いや知らない方がいいかもしれないと言う気持ちも少しあった。

ビデオを再生すると・・・
やっぱり・・・
トイレにもしっかりとカメラはあった。
位置的にはタンク側の上だから棚かなんかがあるんだろう
おやじは妻をトイレに座らせると自分のチンポを咥えさせた。
何回も見たシーン
おやじは妻の頭を道具のように前後に動かししごかせていた。
いきそうになったのか動きが速くなった。
急に動きを止めた
おやじがニヤニヤしている
その下で妻が手をばたばたさせている。
何だ?
おやじは妻の頭をずっと抑えたまま
何が起きてるのか見当もつかない。
しばらくすると妻も落ち着いた。
そしておやじはチンポを口から抜き取った
妻はおやじの方を見上げて
「ひどい・・・」
おやじ「おまえに言ったよな公衆便所だって」
「・・・・」
おやじ「わかったか、おまえの口はそんなもんなんだよ」
おやじ「綺麗だからって何もしないなんて思ってんじゃねーぞ」
おやじ「どうだ、一線を越えた気分は」
おやじ「この事、他の奴らがしったらどう思うかな」
おやじ「あっ、またしてーな」「ほら口開けろ」
妻が下を向くのを力づくで上を向かせる
おやじ「ほら、口開けろよ」「このまま顔にぶっかけるぞ」
妻「・・・・・」
妻の口に小さいままのチンポを押しつける。
おやじ「いいのか、このままで」
妻が少し口を開けた
おやじ「そのままにしてろよ」
おやじ「ふー」「ちゃんと最後まで吸え」
妻、そのまま下を向く
おやじ「何されても平気なんだろ」
おやじ「今までもそうだったじゃねーか」
おやじ「これからも平気なんだろ」
おやじ「ほら、ちょっとここに立て」
便座の上に立たせた
おやじ「こっちにケツむけろ」
おやじ「そういえば、こっちもあったな・・・」
おやじ「浣腸してやろうか」
指を入れてる
妻が苦悶の表情をして首を振る
おやじ「あれ、何されても平気だったんじゃねーのか」
指を動かしている。
おやじ「この前はチンポが入ったんだから、もう一本くらいはいるよな」
「イタッ」「無理・・・」
おやじ「なんだよー入れさせろよ」
おやじ「あっ、浣腸の方がいいかな」
「いやだ・・・」
おやじ「ほらっこっち向くなケツむけとけ」
妻の肛門をいじりながら
おやじ「いいか、今度怒らせたら・・・・」
指に力を入れたのか妻の体が緊張する
おやじ「わかってんな」
おやじ「返事は」
「はい」
おやじ「よし、じゃ、いまここでデカイ方してみろ」
妻が男の顔を振り返る
「えっ・・・・」
おやじ「指入れてたからしたいだろ」
「・・・・はい」
おやじ「そう素直じゃなきゃな」
おやじ「俺しかいねーんだからいいだろ」
妻を便座の上に座らせておやじが見やすいようにした。
おやじは妻の肛門と顔を交互に見ていた
おやじ「おまえのこんな姿は誰も見たことねーだろ」
おやじ「普通見せねーもんな」
おやじ「ほら出てきた」
おやじ「腹に力入れるんだよ」
妻がため息をついた。
おやじ「できんじゃねーか」
おやじ「結局、何でもできんだな、すげーよ」
おやじ「おまえにとって超えられない一線って何だよ」
おやじ「おまえ結婚してたよな、旦那はどんな男なんだ」
おやじ「旦那にも見せてーな」
おやじ「何か言えよ」
「・・・・」
「何て言えばいいの」
「もういや・・・」
おやじ「おまえ泣いたりするなよ、つまらねーから」
おやじ「何でもやる変態女なんだろ」「平気なんだろ」
おやじ「さっさとケツ拭いて出ろ」
おうやじはカメラの方を向いてニヤッと笑った。



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[2706] 危険な遊び21 投稿者:アンダルシア 投稿日:2006/03/30(Thu) 02:15

だーっと早送りで見てると後半に隠しカメラの映像があった。
期待せずに見る。
隠しカメラって声も録れるんですね・・・
洗面台の前
「はー疲れる」
ヤスシ「おつかれさん」
「もうやだなー」
「いつ終わるんだろ・・・」
鏡を見ながらメイク直しの余裕がある
ヤスシ「しかしすげーな」
「どうして?」
ヤスシ「もう何でもできるだろ」
ヤスシ「おまえ、ホントに風俗した方が儲かるんじゃね」
「そうね・・・」
「でも夫もそうだけどバレたら怖いからなー」
ヤスシ「だな」「離婚かな」
「たぶんね・・・」
「でも、もうあんまり変わらないねわたし・・・」
ヤスシ「じゃあ、またデリすればいいじゃん」
「実は、まだ仕事してるんだけどねたまに・・・」
ヤスシ「まじかよー」「おまえはホントすげー女だな」
「でも、ホントたまにね」
ヤスシ「じゃあ、それは続けるんだな」
ヤスシ「ま、普通の主婦にするのはもったいねーからな」
「ほめられた?」
隣から呼ばれる
ヤスシ「呼ばれてるよ」
「はーい」「もうちょっと待ってー」
ヤスシ「おまえ、このまえの3Pの二人は?」
「まだ会ってるよ」
ヤスシ「あの旦那の友達って結構おまえの事本気じゃね?」
「どうかなー」
ヤスシ「優柔不断な女だ」
ヤスシ「おまえはどうしたいの」
「なにが」
ヤスシ「普通の主婦に戻りたいの」
「わからない・・・」
「戻りたいような・・・」
「でも・・・」
「戻れるのかな・・・」
ヤスシ「戻らなくていいよ」「男達の為にはね」
「なに・・・それ」
「ねぇ、あとでまた話そう」
ヤスシ「いいよ」
−−−
「ふー」
ヤスシ「はいはい相談役です」
「なにそれ」
ヤスシ「俺意外と優しいだろ」
「どうかな」
ヤスシ「あっ俺とつきあう?」
「・・・」
ヤスシ「って言うかおまえ俺の女になれ」
「もう!」
なんだこの二人
ヤスシ「それよりおやじイライラしてるなー」
「だいたい何なのあの人」
ヤスシ「いやぁ・・・イロイロあってね」
「もう!」
ヤスシ「たぶん、今日はおまえが嫌がると思ったんじゃない」
「ふーん」
ヤスシ「おまえも少し嫌がれよ」
「・・・・」
呼ばれて中断−−−
ヤスシ「おつかれさまです」
おやじ「じゃねーよ」
おやじ「何なんだよあの女」
おやじ「何しても平気かよ!腹立つな」
ヤスシ「ですね」
おやじ「おまえなー」
おやじ「泣き叫ぶとこみてーな、くそっ」
おやじ「おまえも何か考えろ」
−−−
おやじが妻を連れてきた
おやじ「おまえ、何やっても平気だな」
「そんなことないんだけど・・・・」
おやじ「あいつら、満足してるみたいだけど・・・」
おやじ「おまえちょっとこい」
おいおいどこに行くんだよ
−−−
「・・・・」
妻が洗面台の前で顔を覆っている
泣いてる?
おやじが満足そうに
おやじ「おまえ、やればできるじゃん」
「・・・」
おやじ「どんな気分だ言ってみろ」
「・・・・」
おやじ「何か言えよ」
「これでいいんでしょ・・・」小さい声で答える
おやじ「まーな」
「もう疲れた・・・」
おやじ「じゃあ少し休め」
−−−
まだ鏡の前にいる
ヤスシ「どうした?」
「・・・・」
ヤスシ「何された?おやじが満足そうに来たから」
「・・・」
ヤスシ「何か言えよ」
「わたし・・・・」
「もうやだ・・・」
ヤスシ「何が?」
「言えない」
「・・・・」
おやじ「はやくこっち来い」
妻の手を引っ張っていく
急に元気になっている。
この後は何も写ってなかったので
巻き戻してみる
おやじがイライラして洗面台の前にいる妻の方へ行く
その後トイレに入った。
次のシーンではおやじがニヤニヤしながらトイレから出てきた。
このトイレの中で何かあったんだろう・・・・
思いつく事は、以前の浣腸のこと
まさかとは思うが・・・
いや、絶対にない。



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[2705] 危険な遊び20 投稿者:アンダルシア 投稿日:2006/03/30(Thu) 02:14

中年おやじは自分が一番と思っているのか?
自分の趣味で満足してしまうのか?
どちらにしても妻から見れば
嫌々sex してる一人のおっさんなんだろうけど

妻に心境を聞いてみたくなる。
おそらく男性経験数はこの数ヶ月で一気に増えたはず。

とにかくさっさとビデオを見る
あー
おやじだ・・・・
早送りで見る
妻にビデオを持たせて妻が出ていった・・・・?????
また他人か・・・
他の男と妻のsexを撮らせるわけか・・・
ま、妻は淡々とこなしてるが男性の方が緊張しているのか・・・
面倒なので早送り
暗くないだけマシだが、前回と同じパターン
俺的には妻が誰とsexしようとあまり興奮しなくなっている。
おやじは興奮してるようだが・・・
数回ラブホを往復して部屋へ戻ってくる。
流れ作業だな
「どうだった」
毎回同じ事を聞いている
そう言えば首輪は最近しないな・・・
飽きっぽいのか・・・このおやじ
何回か同じ事がくり返され
さすがにおやじも気づいた
「おまえもうやる気ねーんだろ」
「sexだけじゃつまんねーか」
「チンポ出されりゃ咥える女だからな」
「次回はおまえに似合うプランを考えておくから楽しみにな」
もっと速く気づけ・・・
「撮れてるか」
おやじの声だ
と思うと今日は部屋が違うな
ラブホか?
「カメラ大丈夫?」
「ばっちりです」
「こことここと・・・」
隠しカメラみたいなものか?
洗面台横のかごの中か・・・
ホントに撮れてるのか?
俺が心配する事じゃないと言うか、もう過去の事か
「じゃあ自己紹介でもしとくか!はははは」
悪そうな男達が集まったもんだ
類は類か
「ホントにいい女なんすか」
「おまえらびっくりするぞ」
「何してもいいんでしょ」
「ケガとかさせるなよ面倒だから」
当たり前
ヤスシ「じゃあ迎えに行ってきます」
「連れてきたよ、ほらっ、速く入れ」
引っ張り込まれる妻
「おー」
男達の声
一人は速くもチンポ出して口に押し込む
強引さに多少抵抗する妻
人数は多いがやってる事は同じ
俺もあまり興奮しない。
レイプっぽい事をしようとしているんだろうけど、
ラブホに来た時点で妻は割り切ってるんだろう。
今回も失敗だな
おやじの発想力では限界か・・・・
ホントにビデオを最後まで見る必要があるのか・・・
ここのところビデオを見ても意味がないものばかり



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[2704] パーティー5 投稿者:ミチル 投稿日:2006/03/30(Thu) 01:23

 帰り道、延々と続く加奈のおしゃべりに適当に相槌をうちながらも、心の中は、まるで白日夢のような書斎での佐久間氏とのやり取りで埋め尽くされていた。
『吸って!ああん!吸って!藤木くん!そこっ・・・あっ吸ってぇ〜〜!』
 あの声は紛れもなく佳澄さんの声である。あまりにも仰天すぎる出来事に、ひょっとして夫婦二人して私にいたずらをしているのだろうかと思ったりもするのだが、よくよく考えてみれば、そもそもそんな下品ないたずらにあの佳澄さんが加担するはずがないし、単純ないたずらにしては、あまりにも話が込み入り過ぎている。やはりあれは、本当の話なのだ。

「・・・・ぐらいには帰れると思うから。ねえ、行っていいい?」
「えっ?何の話だったっけ?」
「やだぁ、聞いてなかったのぉ!もうどうしちゃったのよぉ!さっきからボーとしちゃって」
「そ、そうかい?別になんでもないよ。ちょっと疲れただけ。ごめん何の話だったっけ?」
「同窓会よ。来月。行っていいかな。二次会があるみたいだからちょっと遅くなると思うけど」
「ああ全然、かまわないよ」
「ほんとどうしちゃったの?久しぶりに見た佳澄さんにそんなにのぼせちゃってるわけ?」
「違うよ。一日陽にあたってたからね。ガーデンパティーは疲れるな」と首をぐるぐると回してみせた。
 往きの混雑がウソのように帰りの高速道路は空いていて、車は気持ちいいようにスイスイと流れていた。後席では子供達が寝息をたてている。

「ねぇどうだった?すごいでしょあのお宅」
 加奈の言葉に、「ああ、そうだな」と気のない返事をした。豪邸のことなどすっかり頭にはない。
”吸って”
 頭の中を佳澄さんの声だけがぐるぐると駆け巡っていた。
「でもちょっとやりすぎよねぇ。私ならあの三分の一でいいわ。一階は大きなリビング・ダイニングにしてほかに部屋は作らないの。2階には寝室と勇樹と直樹の部屋と、あと大きなクローゼットがほしいなぁ。あ、ごめんパパの書斎を忘れてた。あ〜あ、やっぱりもうちょっと頑張って戸建買えばよかっ・・・ちょ、ちょっとなによ」
 加奈がびっくりした表情で、私の顔を見つめている。夢中で話をしている加奈の手を突然に私が握り締めたからだ。
「なあ、今日は久しぶりにどうだい?」
 他人の妻に欲情し、そのはけ口を自分の妻に求めるなどいささか罪悪感を感じるが、今夜はこのままでは眠れそうもない。なんとしてでもこのじんじんと火照りきったイチモツを鎮めたかった。ところが、
「何言ってるの、疲れてるんでしょ。あたしもなんかくたびれちゃった。また今度ね」と軽くあしらわれてしまった。
 最近はいつもこうだ。誘ってOKが出る確率は三回に一回あるかないか、確実にイチローの打率を下回る。しかも、もともと私が誘う回数が少ないものだから、二人が肌を合わせる機会は最近ではひと月に一度あるかないか、ひどい時には二、三ヶ月もご無沙汰ということが少なくない。
 三十代の健全な夫婦としてこれは由々しき問題で、なんとかしなければこのままでは世に言う”セックスレス夫婦”と化してしまうと、少なからず危機感を募らせているのだが、こればかりは如何ともし難い。なにしろ、ひと月に一度というペースは、鮮度を保持するギリギリのラインで、これ以上間隔が狭まれば、なんとも盛り上がりに欠ける退屈な交わりになってしまうことこの上なく、愛情を確認し合うどころか、逆に、その愛情がこれほどまでにくたびれたものになってしまっているのかと、どうにもやるせない気持ちになってしまうのである。

”安定は情熱を枯らす”

 夫婦の関係が円満であればあるほどに、互いに相手を性の対象とは思えなくなってくる。これはもう結婚という契約形態を採る上でのひとつの宿命のようなものと言っていいかもしれない。
 そもそも結婚生活とは、情熱などとは別の、穏やかで優しい感情によって満たされるものであるから、まるで伸びをするがごとき、はたまた就寝前のストレッチ体操がごときの退屈なセックスこそ、円満な夫婦の正しい性生活のあり方で、これを文字通り退屈と敬遠してしまったら、あとはもうセックスレスの道を歩むほかないのである。
”セックスは家庭には持ち込まない”などとうそぶく輩がいるが、そのように考えると、ちゃらけた言葉のようでいて、実はこれこそが、真理をついた言葉なのだと思えてくる。身悶えるほどの興奮を味わいたければ、家庭外でのセックスに耽るほかはないということだ。
”円満な結婚生活にめくりめく性の喜びなどは存在しない”
 残念ながらこれが真実のようだ。

 しかしながら、あくまでこれを追求しようとするもの達がいる。それがさっきインターネットで見た妻物語を実践するもの達なのである。
”自分の妻を他人に寝取らせる・・・”
 その禁断の扉の向こうには、愛する妻とのめくりめく享楽の世界が待ち受けているのか。
 佐久間氏の話を聞いている間中、どこか憐れみと蔑みの感情を拭いきれずにいた私であったが、こうして考えていくと、彼らこそは純粋なる性の探求者であり、少なくとも流れのままにセックスレスと化すもの達に比べれば、ずっと健全であると言えなくもない。
 他人に妻を寝取らせるなどはあまりにも行き過ぎた行為であるとしても、現状の退屈な夫婦生活に少々のスパイスを振り掛ける程度の刺激をもたらすことはできないものか・・・。

 下半身に熱い充血感を感じつつ、そんな取り留めのないことを考えながら帰路のハンドルを握る私であった。



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[2703] 18年度無防備妻とケンジ君 15 投稿者:のぶ 投稿日:2006/03/29(Wed) 15:50

そして妻はすっきりいき果て灰になったケンジ君をおいて、そのまま下へおりていったのだった・・・・らしい。


「・・・・そっ それで飲んだのか?・・・・」
「うん飲んだよー だってパパだっていつも飲ましているじゃないー」

「・・・・・・・」
「・・・・フフッ でもパパみたいに苦くなくて飲みやすかったわー どうしてだろ?」

「・・・・・・・」
「でも若い子ってすごいのねぇー すっごい量だしぃー・・・・あっ! それにすぐ溜まるのよぉー」

「・・・・・・・」
「・・・・結局さっきので もう3回もしてあげたんだからぁー」

「・・・・えっ! さっ 3回もっ?・・・・」
「うん」

「・・・・のっ 飲んだのか?・・・・」
「うん」


そしてその日の朝の出来事の後、放心状態であったであろうケンジ君は、しばらくしてから昼すぎにやっと二階から下りてきたらしいのだ。

そしてそんな妻と昼食もかねた朝食を食べた後、そのケンジ君がいきなり奇妙な行動を一つとったのだった。

・・・・それがケンジ君の意図的な行動かどうかは分からないが、妻が言うにはケンジ君はいきなりトイレの前に行くと、うつむき下を向きながらしきりにジーパンのファスナーを触り始めたらしいのだ。

すると妻はしばらくはその彼の行為にも気にはしなかったのだったが、しかしあまりにもケンジ君がしつこくその行為をしているので、さすがに妻も心配になりそんなケンジ君をたずねたらしいのだ。

「・・・・けっ ケンジ君何してるの?・・・・」
「・・・・あっ!! すっ すいません!・・・・ヘヘッ このファスナーがなかなか・・・・くそっ!・・・・」

「・・・・あっ!! そっかー ケガしてるもんねぇー・・・・あっ! 待ってっ 私がおろしてあげるっ!」 

すると妻はそのケンジ君のジーパンのファスナーをおろしてあげ、さらにジーパンの中かからオシッコをするために、ペニスまで引っ張り出してあげたのだった。

「・・・・ヘヘヘッ・・・・あっ! すいません!」
「ウフッ いいのよっ 遠慮しないでぇー・・・・・・あっ! でもどうする? どうせなら私オチンチン持っててあげようかー?」

「えっ! ほんとですかー? 助かるなぁー・・・・・ヘヘッ」
「いいのよ いいのよ 私もわるいんだしぃー・・・・・よいしょっと・・・・・」

そして妻はそんなケンジ君のペニスを軽く掴むと、トイレのふたを開け、その先に導いてあげたのだった。

・・・・・ジョボ ジョボ ジョロロロロロー・・・・・ 

「・・・・おっ! でてき・・・キャッ!!」
「あぁぁぁー・・・・すっ すんませーん・・・・」

・・・・妻が言うには最初ケンジ君のオチンチンは、少しづつムクムクと大きくなるなるだけで、なかなか肝心のオシッコが出てこなかったらしいのだ。
しかしそのうち出始めると、勢いあまったのか変な方向にオシッコが飛び散ってしまい、当然目の前にいる妻の顔や手や服におもいっきりぶっかかったらしいのだ・・・・・・・・(しんじられん・・・)

「うわっ! ペッ ペッ・・・・くっ 口にも入ったわよ もぉー」
「ごっ ごめんなさい! わざとじゃないんで・・・・・」

「キャァァー 前むいててっ! 私にかかるっブッ! ブブブブッ!!・・・・・・・・・」
「あぁぁぁー ごっ ゴメッ!・・・・・・」

・・・・・その後妻はすぐにシャワーに入ったとゆう・・・・・

「・・・・・マッ マオねえさんごめん・・・・・ だっ だいじょうぶ?・・・・・」
「・・・・・ハッハハハ・・・・ いっ いいのよ あっ 後でシャワーするから ハハハハハ・・・・・・」

「ほっ ほんとゴメン!」
「・・・・ハハッ いいわよ気にしてないでー・・・・・あっ! じゃーオチンチンしまおうかぁー かしてごらん」

・・・・そして放尿まみれだが妻は、ケンジ君のペニスをジーパンに収めてあげるため、それを掴みファスナー中にしまおうとしたのだった。

しかし妻が手にとったケンジ君のペニスは、そのうちそんなジーパンに収めるどころか、妻が手に取ると先ほどの様にどんどんと膨らんでいったらしい。

「・・・・あれっ?・・・・なかなか入らな・・・・やだっ! どんどん大きくなって・・・・・」
「・・・・・・・ハア ハア」

そして当然そんなケンジ君のペニスは、妻が焦って触れば触る程、どんどん硬くなっていった。

そしてそのうち、いじくり触られたケンジ君のペニスは、そんなきついジーパンに収めてあげるどころか、それはもう完全な勃起状態で妻の目の前にそびえ立ってしまったらしい。

「・・・・・やっ やだあー・・・・・まっ またパンパンに腫れてきちゃったよー・・・・・ケッ ケンジ君どうしよう?・・・・・」
「・・・・・ハア ハア ハア ほんとだぁー・・・・・・」

「・・・・・ケンジ君いたい?・・・・・」
「・・・・・うん すっごくいたい・・・・・」

するとそんなケンジ君はその時素直に「痛い」とはっきり言ったそうだ。

「・・・・・ふうー・・・・ よしっ! じゃー またさっきみたいにしてあげるねっ!」
「うん!!」

・・・・・そして妻はそう言いながら、先程の様にまたその先端に口をもっていってしまったのだ。

そしてそんな妻は、またもやケンジ君の精液を飲むにいたってしまい、そのうちケンジ君の方はその行為に完全に味をしめたらしく、その後夕方にはまたもや同じように妻にその行為をさせたらしいのだった。





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[2702] 危険な遊び19 投稿者:アンダルシア 投稿日:2006/03/29(Wed) 14:50

おやじは妻のアナルを楽しもうと思ったらしいが
3Pのビデオテープに気づいた
「何だこれ」
「いやっ、それは・・・」
ヤスシが慌てているのがわかる。
「何だって聞いてるんだよ、テープ止めろ」
トラブルか?
「撮ってるな」
「はい」
「この女の3Pのビデオだそうだ」
妻の首輪についたロープをたぐりよせ
「おまえ、何でもするそうじゃねーか」
「・・・」
「ここで誓え、俺の為に何でもすると」
「はい」
妻が怖がっているのがわかる。
「もういい今日は」
「えっ」
「やる気がなくなった」
「今週の土曜日また来い」
「はい」
「おまえもだぞ」
ヤスシを見た。
おやじが帰るとほっとした空気になったが
「ったく・・・」
「おまえのせいで・・・」
「土曜日出てこれるかなー」
「ばーか、出てくるんだよ」
「・・・はい」
いつの土曜だ?
考えるが思い出せない。
そして次のテープ

またいつもと同じシティホテルの部屋で撮影は始まる。
すでにおやじは来ている。
「撮ってるか」
「よし、じゃあ場所移動だ」
きょとんとする妻
大きい公園の駐車場にきた。
「おまえ、この前言った事おぼえてるよな」
「はい」
「何でも言う事を聞くって言ったよな」
「だから今日は公衆便所だ」
「えっ?」
「欲求不満のやつらを集めてきたから・・・・」
「・・・・」
「おまえは、そいつらを射精させる為の道具だからな」
「ちゃんと記録しとけよ」カメラを見る
俺の嫌いな夜の野外か・・・
公園内のベンチで待っていると
数人が妻のところにきた
「あんたがやらせてくれるの?」
「・・・」
カメラを見て
「そうだな」
数人が、妻に群がる。
「まず咥えてよ」
「おっぱいでかいなー」
「早く脱げよ」
なんだかよくわからないが数人の相手をさせられているんだろう。
おやじ的に満足したのかもしれないが見てるだけの俺にはイマイチ伝わらない。
やり終わると移動してまた数人と4回ほど場所を変えた。
ホテルへ戻ると妻の服も汚れているし妻も相当疲れたようだった。
「おまえ、今日だけで何人処理した?」
「もうsex飽きただろ?」
妻の顔をアップで撮らせて
「この口で何人処理したかって聞いてんだよ」
「・・・・」
「つまんねー女だな」
「もういいケツ出せ」
「アナルは俺が教えてやるよ」
肛門に軽くオイルを塗り自分のチンポゆっくりと押し込んでいった。
初めて見る妻がやるアナルセックス
おやじのチンポがゆっくりとめり込んでいく。
妻が痛そうに時々声をあげる。
根本まで入れると、ゆっくりと動かした。
そのうち普通のスピードと変わらない動作になった。
妻も喘ぎはじめた。
ホントに気持ちいいのか?
アナルからチンポを抜くとぽっかりと穴が開いている。
以前、コップをつっこまれた時に見たような穴が・・・
すごい・・・・
そして行き場のない液体が流れ出てくる。
おーすごい
「今日からおまえは俺のアナル専門女だな」
「・・・」
ヤスシが聞く
「気持ち良かった?」
「なんだかわからない・・・・」
わからないわなー


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[2701] 危険な遊び18 投稿者:アンダルシア 投稿日:2006/03/29(Wed) 14:48

なんとなく虚脱感
冷静になると、タケは俺に会う時何を考えているんだろう。
馬鹿な旦那だと思ってるんだろうか・・・

もう、ビデオをどんどん見てしまう。

妻がビデオテープをヤスシに渡すところから始まった。
「おーどうだった?」
「・・・」
「なんとか言えよ」
「もう、私ダメかも」
「何が」
「だって、夫の友達と3Pしたのよ」
「だから何だよ」
「いつかばれるわ・・・」
「ばれたらどーなんだよ」
「もう住めないじゃない」
「じゃーばれないようにしろよ」
「・・・」
「私、いつまでこんな事すればいいの?」
精神的に疲れてきたかもしれない。
「俺がいいって言うまでに決まってるだろ」
「・・・・はい」
「ダメだな・・・」
「会わせろってうるさいから、ちゃんと相手してやるんだぞ」
「えっ」
あのおやじ登場
妻の顔は露骨に嫌な顔になる
「なんだその顔」「おまえ俺に恥かかすなよ」
「会いたかったー」
「・・・」
「じゃあ約束の・・・」
また首輪だ
首輪するだけで何か違うのか?

あれ以来抜いてないんじゃないか・・・このおやじ・・・
妻の顔の前にチンポを突き出す。
妻は無愛想に咥える。
おやじはヤスシを一瞬睨んで妻に
「おまえ、まだわかんないみたいだな」
また、何か小道具を出すのか・・・
あーやっぱり・・・
おやじは妻に見せた
「そんなにこれがしたいか・・」
「これわかるだろ」
「おまえに、そこまでやらせたくはねーけど」
「わかってないみただから・・・
妻を四つんばいにさせスカートをめくって・・・
パンティをずらした。
妻の尻だけが露出され
妻の肛門をドアップにした。
「いや、それは・・・」「おねがいだから・・・」
おやじは右手に浣腸を持ったまま左の人差し指を肛門に射し込んだ。
ゆっくりと指の付け根まで入れて動かしている。
妻は浣腸されると思っていたようなので指で逆にほっとしたのかもしれない。
おやじは指を抜きとり臭いを嗅ぐと
「綺麗な女でもくせーな」
当たり前の事を言う
妻は嫌そうな顔をして見ていたが
「なんかまだ文句がありそうだな?」
「ないです」
即座に答えた。
妻のスカトロなんて、さすがに見たくない。
ちょっと安心した。
「ケツのしまりも良さそうだな、使った事あるのか?」
「・・・・」
ヤスシ「私はないですよ」
「じゃあ処女か・・・」にやりとおやじが笑う



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[2700] 危険な遊び17 投稿者:危険な遊び15 投稿日:2006/03/29(Wed) 13:16

「やる時は生でしろって言ってるだろ」
「許さない。罰だな」
「いいことおもいついた」
「おまえ、もう一人、男探してこい」
「えー」
「誰でもいいの」
「誰でもいい」
「じゃあ、この前話した彼は」
「あー、いいよ」
「どうするの」
「おまえの罰はな・・・・」
「旦那の友達とその彼とで3Pしてこい」
「えーーーーー無理」
「だから文句言うなっ」
「だって・・・・」
「私、言えない・・・」
「じゃ、俺が全部ばらしてやろうか」
「もう・・・」
「当然、きっちり撮影してくるんだぞ」

まじか・・・
これでしたのか・・・・
タケは妻と3Pしたのか・・・
慌てて続きを見る。
と言うより順番の書いてないテープを見る。

どこかのラブホの部屋らしい
おー久々の男登場
そしてタケも・・・
タケ「みなちゃんからこんな話になると思わなかった・・・」
男「もう長いんですか」
タケ「いや、まだ3ヶ月も経ってないんじゃ・・・」
男「へーそうなんですか」「きっかけは?」
タケ「なんだか悩みがあるとか相談受けて・・・」「でも何だったかな相談って」
男「みなはタケさんに会いたかっただけなんじゃないですか」
タケ「ビデオ撮るの?」
みな「うん、なんかエッチでしょ・・・」
男「みなはスケベだからねー」
男がブラを外し乳を揉みタケがパンティを脱がす
初めてみるタケとみなのsex
自分の友人だけに今までにない興奮を得る事ができた。
タケが妻を抱いている話を聞くのと実際に見るのとでは大違い。
タケはビデオを意識しすぎているのか、集中できないようだ。
その点、男は慣れたもので、きっちりカメラを意識してやってくれている。
タケは焦りからか強引にしすぎて妻が「イタッ」と叫ぶ事もあった。
男は口でいったが、もう仕事できる状態になっている。
若いからか・・・
今度はタケが妻に咥えさせる。
友人のチンポを咥える妻・・・・
男が急に立ち上がり、カメラを妻の口元に置いてくれた。
使えるヤツだ・・・
アップ過ぎて誰のでも同じに見えると言われればそれまでだが、
友人だとわかっているチンポを妻が咥える様子は、なかなか見られない。
タケもようやくいきそうな気配だ。
妻の頭を固定し激しく動かしている。
そしてタケが妻の口でいく
タケ「ふー」
男「今度は同時でしたね」
タケ「いつもと同じにしてね」
男「いつもと同じって?」
タケ「いつも飲んでくれるから」
妻は、タケのチンポを吸っているようだ。
男「あー、気持ちいいですよね」
タケ「そう、これいいよね」
妻が口元を手で拭きながら
「気持ちよかった?」
男「またしましょうね」
タケ「そうだな」
タケ「あっ、おまえ中に出したの?」
男「はい、みなはいつも中出しですよ」
タケ「えー、まじかよー」
タケ「みなちゃんは、避妊してるの?」
みな「・・・うん」
嘘つきだ
タケ「なーんだ言ってよー、今度から俺も生でいいね」
みな「・・・・うん」
タケ「あー、そう聞いたら俺もみなちゃんの中に出したくなってきた」
男「やりましょうか」
タケ「おまえ3回目だろ・・・すげ」
男「じゃ、今度は私が口使いますね」
みなを無視して、またやりはじめる。
今度はカメラはほとんど無視
しばらくしてタケが
「じゃ、中に出すよ」
タケの激しい息づかい
「あー」「やっぱ気持ちいいな」
「俺、みなちゃんと別れたくないな」
男「まだテープ余ってるから」
妻の陰部をアップ恥唇からタケの精液が流れ出していた。
男「とりあえず記録しとこ」
タケ「何のだよ」



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[2699] 危険な遊び16 投稿者:危険な遊び15 投稿日:2006/03/29(Wed) 13:15

ビデオを見なくても
妻を見ていれば思い出す。
当然、タケとも続いているんだろうし・・・
今でもタケとは、よく飲みに行く面白い男だ。
飲みながらも頭の隅っこには、こいつのチンポ咥えてるんだろうな
と言う思いが残る。
男にも人気のあるヤツは結構女にももてるんだろ・・・

妻がそうなのか女全般的にそうなのか・・・
どうして、平気な顔して芝居できるのか・・・
妻に対する怒りがこみ上げてくる。
どうせならボロボロになっていく妻の姿を最後まで見てやるか
再びそういう気持ちになってきた。

ビデオ再び見始めた。
おやじの続きかと思いきや、ヤスシか
「あのおやじどうだった?」
「もう!」「最悪」
「どうして!」「撮ってる暇あったら助けてよ」
「あらっ?」「おまえ何か勘違いしてねーか」
「俺、おまえの彼氏じゃねーぞ」
「おまえは俺の使い捨ておもちゃなんだからな」
「あー、だんだん腹立ってきた」
妻がちょっと不安そうな顔して
「ごめんなさい」
「うるせー」
妻が女の武器と言うか甘えながらヤスシに抱きついていく
キスしながらズボンを脱がし始める。もう手慣れた動きのようだ。
ヤスシはカメラの位置を確認しながら移動し妻はフェラチオしはじめた。
妻はヤスシに言われる前にごくりと飲んでにこっと笑う。
ヤスシは少し機嫌がよくなったようだ。

しかし・・・
この大量のビデオの中で妻はほとんど全裸にならない。
俺が身近に感じる服を着てるだけに興奮はするが・・・

ヤスシは服の上から妻の乳をつかみながら、
「そういえば旦那の友達とは続いてるのか」
「うん・・・はい」
「どのくらいのペースでやってんだ」
「週一くらい」
「毎日やればいいんじゃねーか」
「旦那よりな」
「できるわけにでしょ」
「やるんだよ」
「毎日、会いたいとか言えば」
「電話しろよ」
「今から?」
「そう」
「今日会いたいって言うんだぞ」
「・・・・」
電話をかける妻
「今日、会えない?・・・」
電話でタケと話し
「どうだって」
「会ってくれるって」
「いいねー」
「何時に?」
「あと一時間くらい」
「じゃあ、俺もやるか」
「えっ」
ヤスシは妻を押し倒し
妻の下着をはぎとった。
今度はカメラの位置など気にせずに
かなり激しく妻を抱いているようで、妻の反応もいい。
妻に中出しすると
ヤスシはにやっと笑い
「また抱かれてくるんだよな」
「・・・」
「下着はつけないでいけ」
「えっ!!」「いやだ」
「あらっ?」
「はい・・・」
「時間じゃねーの」
「おまえさ、途中で俺に電話しろ」
「どうして」
「おまえの声を聞くんだよ」
「・・・わかりました」
妻が出ていった。
ヤスシが電話を聞いてるシーンではじまる。
「聞けるかな」
電話をハンズフリーにする。
イマイチ聞き取りづらいので早送り
ヤスシがにやついているので、結構激しい声でもするんだろう
そして、妻が帰ってきたようだ。
「やってるじゃねーか」
「・・・・」
「旦那の友達っておまえ好きんだな」
「相性がいいとか言ってるけど・・・」
「おまえはどうなんだよ」
「ドキドキはするけど・・・」
ヤスシは妻をベッドに座らせると足を広げさせ
「当然中だししたんだろ」
「・・・」
「まさかゴムしてんじゃねーだろな」
「だって・・・」
ヤスシがいきなり切れた
「おまえなー」


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[2698] アンダルシア 投稿者:危険な遊び15 投稿日:2006/03/29(Wed) 10:59

首輪につながれた妻の姿は少し惨めに思えた。
おやじはにやにやしている。
「しばらくは俺のペットだからな」
おやじは足を妻の顔の前へ出し
「ほら、まず舐めろ」
妻が口を近づけると
「ばか、舐めるって言ったら舌出すんだろうが!」
妻が舌を出しおやじの足を舐め始めた。
首輪を引っ張りながらおやじの全身を舐めさせる。
「そう、いいこだ」
「ほらっ、今度はこっちだ」
トイレへ連れていき
「やれ」
妻が首を横にふると、
おやじが急に切れ
首輪をぎゅっと引っ張り
足で妻の顔を押さえつけた
「おまえ俺に口答えするな」
妻の顔が苦痛と恐怖で見た事のない表情をする。
カメラに、向かって何か訴えようとしている。
おやじは、妻の顔を床に押しつけたまま
トイレの床をへ押しつけていく
「舌で舐めるんだよ」
妻が舌をちょっと出し舐めると
「おまえ、まだわからないんだな」
妻の首を掴んで
「舌出してみろ」
床に顔をくっつけて
「舐めるってこういう事だろ」
妻の顔で床を擦りはじめた。
妻はカメラを見た。
涙ぐんでいた。
「わかったか」
「わかったならやれ」
妻はまた人前で放尿した。
「いいねー」
「最初からやれよ」
おやじは妻を横に置いたまま自分も小便をした。
「ほら、おまえが後始末するんだよ」
まだ小便がしたたっているチンポを妻の口におしつけた。
妻にそれを口で舐めさせた。
「できるじゃねーか」
これから俺の相手するときは毎回義務だからな
おやじは身震いすると、
「あーわりぃ、少し残ってた」
あー、もうだめだと思った。
たぶん昔の妻には戻らないと思った。

おやじは、妻のブラウスのボタンを外し乳房だけを露出させた。
「綺麗な色してんな」
突然、妻が驚いた表情を見せた。
おやじが取り出したのはナイフ
妻の乳首に刃を当て、少しずつずらしていく
乳首の先端から少しずつ血がにじんできた。
妻は、気絶寸前といった呆然とした状態
「大丈夫、俺の印だから」
こんな事をされていたとは・・・
普段見てる妻からは想像できない。
たぶん、妻にとって俺は騙しやすい男なんだろう。
もうどうでもよくなってきた。
きっと、この先、このきたねーおやじがやる事はエスカレートするだろうし、
妻がどんな事をされようが、俺の前では普通に芝居してるんだろうし
もうビデオ見るのはやめた。


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[2697] アンダルシア 投稿者:危険な遊び14 投稿日:2006/03/29(Wed) 10:59

結局、妻は俺の友人と、ある意味ホントの不倫を楽しみ
ヤスシからハードな調教を受けている。
想像以上の状況になってきた。

ビデオの本数が多い理由がよくわかった。
しかも、現在、すでにヤスシの手を離れたと言う。
未だにあの言葉の意味がわからない。
しかも妻を買うしかないとは・・・
どういう事?

せっかく順番がふってあるんだから何か意味があるんだろう。

数本ビデオを見るとやってる事よりも会話が大切かもしれないと思った。
その会話の端々に妻の本音が見えてくる。
最近はそう考えるようになっていた。

ビデオは雑談から始まる。
「だいたい、おまえどうしてデリなんかしてたの?」
「妊娠したかと思って慌てちゃった。」
「バカな女だな」
「男は?今も会ってんの?」
「うん」
「どんな男?」
「やさしい人」
「旦那は?優しくないの?」
「やさしい」
「なんだそれ」
「デリとか俺たちのこと知らないんだろ」
「うん」
「よくわかんねー女だな」

「ま、雑談してもしょうがねーな」
しゃぶらせながら
「今度、おやじの相手とかできるか?」
「えー」
「やれよ」
「おやじのsexうまいぞー」
「って言うか、もう決まってるんだけどな」
「・・・・」
「どうぞ・・・」
「え・・・」
でっぷりしたおやじが入ってきた。
妻が慌ててる。
ヤスシを見ながら挙動不審だ
「じゃ、どうぞ」
「じゃあ、まず舐めてもらおうか・・・」
妻がおやじのズボンのチャックをおろす。
風俗しかいかないようなおやじのチンポを
妻がしゃぶり始めた。
今会ったばかりのおやじの相手をする。
たぶん金をとらないだけでやってる事は風俗と同じなんだろうな
妻も風俗するようになったか・・・

俺の気持ちのどこかに妻を風俗で働くくらいまで追い込みたい
と言う願望があったのかもしれない。
そういう意味ではたとえ回数は少なくてもデリ登録しただけでも、
妻は十分風俗嬢と言える。

おやじのチンポを咥えるくらいでは、あまり驚かない。
そのおやじは妻の口に驚くくらいの早さで射精した。
妻がティッシュに出そうとすると
「勝手に出すな」
妻の顔をぐいっと上げた。
妻が眉間にしわを寄せ戸惑った表情をしていると、
口を開けさせ自分の出したものでも確認するかのように眺めている。
妻の喉が動いているので少しずつ飲んでいるような感じだ。
妻が指で口元を指し何か訴えている。
おそらく唾液がたまりあふれそうになっているからだろう。
妻が顔を正面に戻そうとするとおやじは妻の髪の毛を引っ張り
また上を向かせる。
当然、妻の口から唾液とおやじの精液が流れはじめる。
おやじは、にやにや笑いながら見る。
結局、妻は耐えられずに飲んでしまった。
おやじは妻の頭をたたく。
にやにやしながらおやじは妻に首輪をつけた。



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[2696] 危険な遊び13 投稿者:アンダルシア 投稿日:2006/03/28(Tue) 14:57

妻は待ち合わせのバーへ着いた。
ちょっと放れて男達が座る。
カメラが横になる。
見づらい!
妻の横へ男が座る。
タケ!!
高校の同級生だ
どうして??
妻が酔ったふりをいている。
ちょっと歩こうと言ってるようだ。
ホントにふらふらなのかふりなのか・・・
小さな公園のベンチに座る。
座ると妻はタケに抱きついてキスをした。
タケがのけぞるのがわかる。
それでも妻は積極的だ。
最初は驚いていたが、すぐに自分から妻を引き寄せた。
くそっ!
そのままホテルへ入る。
さすがに、そこから先の映像は無かったが
タケと別れた後、妻がヤスシ達のところへ戻った。
「どう旦那の友達とやった感想は」
「・・・・どうしよ」
「ふっ、もう遅い」
「旦那と比べてどうだった」
「・・・」
「咥えたんだろ」
「・・・」
「なんとか言えよ」
「また会うんだろ?」
「・・・・うん・・・」
「やっぱな」
「いつ?」
「・・・」
「明日」
「はっ?」
「おまえすげーな」
「・・・」
「今度写真撮ってこいよ」
「・・・」
「返事は」
「はい」
「友達の奥さんだから燃えるだろうな・・・」
「激しかっただろ」
「・・・・うん」ようだ
「すげっ」
「おまえ、そいつと何回もやれよ」
「わかったな」

その後、ヤスシが聞くところでは、ほとんど毎日タケに呼び出されていたようだ。
俺でもそうするわ
ヤスシの尋問はツボを得てる。
「そいつのsexの癖あるだろ言ってみろ」
「・・・」
「髪の毛を・・・」
「何?」
「髪を引っ張る」
「って事はバックが好きなんだな」
「他は?」
「・・・の先だけを・・・」
「はっきり言えよ」
「ちんちんの先だけを・・・」
「先だけを!?」
「舐めさせる」
「どんなふうに!俺のもやってみろ」
妻に自分のを咥えさせた。
「いいね」
「おまえも好きになってるんじゃねーか?」
「・・・・」
「旦那がかわいそうだな」
「・・・」



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[2695] 危険な遊び12 投稿者:アンダルシア 投稿日:2006/03/28(Tue) 14:57

ビデオを数本見た。
メンバーは変わるが、まあ似たような事をしているだけ
中だしはほとんど変わらないと言うか誰が誰かわからない。
その代わり、フェラして射精は意外とバリエーションがあって面白い。
ベッド妻をに座らせ男が立って顔に射精するパターンや寝かせたままのパターン
口の中で出すパターンや外から入れるパターン。
それなりに楽しめた。それもほとんど服は脱がない。
ヤスシ達の趣味なのか・・・

途中である変化に気づく、
漠然と見ていると気づかない変化・・・・
テープを巻き戻してみる
男達のチンポが毎回アップになり妻の口に差し込まれる。
そのチンポの先には・・・・
白いカス・・・・
そう恥垢
妻は毎回違う男の恥垢つきのチンポを咥えさせられていた。

もう一度以前見たビデオを見ると、最初は顔を
くしゃくしゃにして嫌がっていた妻の口に無理矢理押し込められると、
簡単に諦めしゃぶりはじめた。妻の唇に男達の恥垢をつけながら・・・
興奮するシーンを見逃すとこだった。
その後、妻の口を使った男達の恥垢掃除は最後まで続いた。

当然だが、ヤスシ達の行動はエスカレートしていく。
妻をsexマシンにするだけじゃ物足りなくなったんだろう。
途中から待ち合わせは外になった。
そこからホテルへ行く事もあれば、そこでやれれてしまう事もある。
ただ、俺的に不満なのは夜の撮影は画質が落ちてあまり興奮できない。
ヤスシ的には満足なのかもしれないが・・・
シチュエーション的には夜の汚れた公園なんかは興奮できる。
俺は汚れフェチなのか・・・・
汚れた床に押し倒されるとか・・・
この後の服が見たかったもんだ。
居酒屋でのフェラ射精も緊張感はあるが、イマイチだったかもしれない。

居酒屋の会話の中でこんな会話があった。
「おまえさ、旦那の知人とか自分の男友達とかいねーの」
「えっ・・・」
このビデオの中の妻はホントしゃべらない。
「ちょっと携帯貸せ」
アドレス帳を見ながら
「こいつは?」
と何回も妻に聞いている。
夫の友達をアドレス帳にいれないだろ
「今度、旦那の友達の電話番号調べて来い」
「えっ・・・・」

その後、
「調べてきたか」
「・・・」
「調べてねーのか」
妻がメモを出す
「誰だよ」
「友達・・・」弱々しい声で
「いいか、相談があるから今から会えないかって聞け」
「・・・」
「返事は」
「はい」
妻が電話をかける。
電話の相手が誰なのかわからないが来てくれそうだ。
「いいか、来たらおまえから誘うんだぞ」
妻の表情が変わる
「できない」
「だって・・・・」
「無理」
「おまえに、そんな事言えるのか」
「俺達見てるからな」
「・・・」
「返事は」
「はい」
「でもどうすれば・・・・」
「おまえ女だろ」
「でも・・・」


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[2694] 危険な遊び11 投稿者:アンダルシア 投稿日:2006/03/28(Tue) 14:56

陰部のビデオはsexと言うより恥唇を使った遊びと言う感じだった。
「っかー、こっちもいいねー」
「相当使い込んだ?これからだね」
まずはパンティをずらして指でパカパカと遊ぶ
「こんなドアップで撮られた事ねーだろ?」
両手で広げて中を覗く
「とりあえずチンポ入れるか」
「いいねー」
「まあ慌てるな口もあるんだから・・・」
「そこのコップもってきて」
「コップ?」
「どこまではいるかと思って・・・」
「ほら穴広げてろ」
男達は二人で広げぽっかりと開いた穴にコップの底を押し込んでいく
「なっ、結構入るもんだろ」
「すっげーな」
「初めて見た」
完全におもちゃになってる。
「もっと入れてみようか」
「ばか!壊れたらどうすんだよ」
コップを抜くと、さらに大きな穴にんあっていた。男達はそこへ手を入れ
動かしはじめる。
「拳まで入れてみよか」
さすがに妻が悲鳴をあげる
「無理か」
男の一人が陰部が上にんるようにし、
「そのビール貸せ」
穴へ注ぎ込んだ。
すぐに溢れ出すのを見て男達は大笑いする。
「おまえアナルの経験はあんのか?」
妻は答えない。
男達がにやっと笑う。
四つんばいにさせアナルのドアップ
おそらく口にチンポを咥えたままになってるんだろ
一人が肛門のシワをゆっくりのばし少しずつ広げていく
時々力がはいるのかギュッと閉まる。
「力抜けよ」
もう一人が人差し指を一本ゆっくりとさしていく
親指は陰部の方へ
グリグリと動かしはじめる
さらにもう一本別の指が入る
妻の肛門の中で二本の指が動いてる。
「ボールペン持ってきて」
「おいおい、今度はペンかよ、はっはっはっ」
ボールペンを肛門に突き刺し笑いはじめた、
「もういいから、さっさとやるぞ」
ようやくアブノーマルなプレイは終わったようで安心した。
一人が挿入
おそらく同時進行でさっき見たビデオのような事が上で行われているんだろ
中出しシーンは5回あった。だからと言って5人なのかどうかは不明
出すたびにゆっくりと出てくる半透明の液体が・・・
最後の方は少し出血しているようだ。
「まだやりてーな」
「あっそうだ肝心な事しなきゃ」
妻の携帯から電話をかけ
「おまえの相手は俺が探すからな」
「その時は電話するから必ず来いよ」
「俺たち先に帰るけど、おまえ誰か呼ばないとまずいんじゃねー」
「ははははは」
「じゃーな」
最後にベッドに座った妻の服はかなり汚れていて、
確かにそのままでは帰れる状態でなかった。
だから男を呼んだんだな・・・


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[2693] 危険な遊び10 投稿者:アンダルシア 投稿日:2006/03/28(Tue) 14:55

放心状態 混沌 パニック
この時の俺の気持ち、たぶんわかる人はいない。
全部裏目にいってる。
ヤスシからもらったビデオを見ていいのか
少し怖くなった。
もしかしたら見ない方が夫婦の為にはなるんじゃないか。
ここで見ないでいられる男はいないじゃないだろうか。
袋にビデオテープが数十本入っている。
ご丁寧に番号まで振ってある。

シティホテルの1室、男が数人談笑している。
ドアをノックする音
カメラが固定される。
「どうぞ」
「失礼しまーす」
「えっ、いやっ、なにっ・・・・」
「おー、綺麗じゃん」
「あっ・・・・」
一人の男は妻を後ろから羽交い締めにし、服の上から乳房を揉む
一人は妻の口にすでにチンポを入れて動かし
一人はスカートをまくり上げ、指をつっこんでいる。
恥唇が指の動きとともに動き・・・
「これで下撮れ」
もう一台カメラがあるようだ。
その後、妻の口専門の映像となった。
袋を覗くと全て二台で撮影しているようだ。
おそらく、フェラとsexと・・・
妻の声はほとんど聞こえない。
口にチンポが入ったまんまだからか
「こいつの口気持ちいいー」
「人妻なんだろ」
「旦那いいなー」
フェラをこんなドアップで見た事は初めてだ
しかも、咥えてるのは妻
今も時々見かける服装で・・・・
妻は諦めたのか全くの無抵抗
二本同時に舐めるなどビデオでしか見た事のない光景
それを俺の妻が知らない男を相手にしている。
「舌出せほらっ!」
男の乱暴な言葉がとぶ
一人が自分で擦りだした。
「こっち向け」
射精

妻の口周辺に、割と大量に発射された。
そして、もう一人も・・・・
これもビデオでよく見る光景だが相手が妻だけに興奮した。
妻を虐める。
意外と満足できる内容だと思った。
「おいっ、口の周り綺麗にしろよ」
「舌あるだろ!舐めるんだよ!」
妻が口の周りを舌で舐める。

カメラが妻の口をアップでうつす
「口開けろ」
「この口でどれくらいの男のチンポ咥えたんだ」
「ま、これからも咥えてもらうけどな」
「あー、ちと小便」
一人トイレへ行く
「こいつの口でもいいんじゃねーかーはっはっはっ」
「なんか言ったかー」
「いや、トイレ代わりにもなるかって・・・」
「そりゃすげー、はっはっはっ」
「最終的には、そんな女になるんじゃねーか」
「せっかくだから掃除してもらうか」
今、トイレから帰った男が、そのまま妻の口に入れる
「おー、少し残ってるな、ちゃんと吸ってくれ」
「気持ちいいなー」
「なんか俺も小便したくなった」
「はははは」
「忘れるとこだった」
「ケツの穴も掃除しろ」
「そこまでやるかーはっはっはっ」
男が妻の顔の上に乗る
「ほら舐めろ」
男が顔の上で腰を動かす。
「いいねー」
「なんか面白い事ねーかな」


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[2692] 危険な遊び9 投稿者:アンダルシア 投稿日:2006/03/28(Tue) 07:40

妻が外出した。
いつもの男の家じゃないことはわかっていた。
これで全て終わる。
俺達は普通の夫婦に戻る。
俺は妻の秘密を知っている。
しかも強烈すぎる秘密を・・・
レイプされる事を知りつつ妻を送り出す夫
歪んだ関係だよなー
俺の中では全て妻が悪い。
俺に嘘をついて、別の男を好きになった事

時間が経つのが妙に長い。
もうヤスシ達にやられてる頃か・・・・
自分の頭の中で軽く妄想する。
この時間が心地よい。
あれだけ男のいいなりになってきた妻は
知らない客数人にレイプされているんだ。
もう二度とやりたくないだろな

ところが、何時になっても帰る気配がない。
少し不安になってきた。
ヤスシからのメール
今、帰りました。
妻を見たい気持ちを抑えて眠ったふり
ところが妻は、それからさらに遅く、もう朝に近い時間帯に帰ってきた。
服装も乱れずに・・・
「友達のとこで寝ちゃった。ごめんね」
男友達だろ!
言いたくなったが抑えて・・・
意外とへっちゃら
失敗したのか?
だんだん腹が立ってきた。
どうして男のところへ先に帰る?
もう俺は必要ないって事か?
それとも頼りにならない?

しかし、その日から夜の外出が多くなった。
夜遅く出る事も多くなった。
こちらからメールしても返事はこない。
妻は、いつもあまり変わらないように見える。
こうなってくると俺だけ部外者になった気分。
仕事も手につかない。
こういう状態が数ヶ月続くと、俺の方が精神的にきつくなる。

やっと男から返事がきた。

奥さん、とらぶったみたいなのでちょっと待ってください。
今、交渉してますから・・・・


は?交渉って?
ヤスシと?
それはマズイ
また、音信不通

それより妊娠はどうだったのか?
もう結果は出てるはず
堕胎したのか間違いだったのか・・・

やっとヤスシから連絡があった。
ビデオを受け取りに行き、今まで連絡がなかった事を問いただした。
「どうして連絡くれない」
「あーわりぃわりぃ」
「奥さん手放すのがもったいなくてね」
「は?なんだよ、それ」
「だって、これがあんたの望みだったんだろ」
「奥さんをむちゃくちゃにしてくれって」
「・・・・」
「だから望み通りにしたんじゃないか。それで文句言われる筋合いはねーよな」
「・・・・」
「ま、ビデオ見ればわかるよ」
「奥さん手に入れたきゃ買うしかねーんじゃねーの」
「とにかく、もう俺の手は離れたからな」



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[2691] パーティー4 投稿者:ミチル 投稿日:2006/03/27(Mon) 21:59

「なんでしょう?」
 これまでの話の流れの中で、私の出る幕などがいったいどこにあるというのだろう。皆目見当がつかない。

「今度は隠し撮りをやろうかと思ってるんだ」
「か、隠し撮りですか!」
「ああ。男はそれもうまくやれるって言ってんだよ。で、頼みごとなんだけど」
「はい・・・」

「その内容を是非、記事にしてほしいんだよ」

「な、なんですって!?」

「『有名企業部長夫人・背徳の情事』みたいなヤツをさ。君んとこに『人妻実話』って雑誌あったじゃない。あれに載せたらどうかなって思うんだ。あの雑誌なら、女子供にゃバレないしさ。もちろん、顔はわからないようにしてほしいんだけど」
「ちょ、ちょっと待ってください。佐久間さん、本気なんですか?」
「ああ、こんなこと冗談で言えるかよ。本気さ、大本気。最後の最後に徹底的に佳澄を汚してみたいんだ。で、オレの願望はそこまでだ。そこで完結する。それで一生佳澄を愛していける」
「佐久間さん・・・」
「インターネットで妻のエロ写真公開するヤツは大勢いるけど、あんなんじゃ物足りない。ちゃんとしたプロのライターに記事を書いてもらいたいんだよ。非の打ち所がないと、いつも周りから羨望の眼差しで見られている自分の妻が、他の男に弄ばれて娼婦も驚愕の狂態をさらす。その姿を克明に描写してほしいんだ。映像のキャプチャーを箇所に散りばめてさ、もう読んでるだけで、股間がズキズキしそうな飛び切りエッチな記事をさ、作ってほしいんだよ。オレは、本当のエロスは映像よりも活字の中にこそあると思ってるんだ。自分の妻の密事が、一流のライターの手によってどういう風に描写されるのか、あそこのようすがどんな言葉で表現されるのか。考えただけで堪らなくなる。できたらあの雑誌で連載小説を書いてる久丸裕也あたりに書いてもらえるとうれしいなぁ」
 用意していた言葉なのだろうか、まるで立て板に水のごとく、佐久間氏は一気にまくしたてた。
「で、オレが手記を書くからさ、それも一緒に載せてほしいんだ。オレがどんなに妻を愛しているか。そしてこの異常な思いが、その愛情の深さゆえにこそ湧き上がるいかに純真なものであるか。オレの寝取られ賛歌を切々と書き綴ろうと思っているんだよ。どうだい?斉藤くん」
 瞳が血走っている。これほど興奮した佐久間氏を見るのは初めてのことだ。
「斉藤くん、こんなこときみにしか頼めないないんだよ。全然知らない出版社じゃなにかと不安だしさ。だから君にお願いしたんだ。だめかな?」
 すがるように佐久間氏が私を見つめている。私はそのあまりに熱い視線をさけるように首を窓の方にむけ、腕を組み、ソファの背もたれに躰を預けた。
「佐久間さん・・・、そりゃ、ビジネスとしては非常においしい話で、そんなネタは、のどから手が出るほどほしいんですけどね・・・。でも個人的には、やっぱり遠慮したいですねぇ。だって、相手が佳澄さんじゃ・・・」
「そこを何とか!お願いだよ。これで最後なんだ。これで、オレの妻物語は完結するんだよ。頼むよ斉藤くん!」

「どうしたのよぉ?二人でこそこそなんの話しぃ。早く降りてきてぇ」
 テラスから佳澄さんの声が聞こえてきた。
「おお、今行くよぉ」と佐久間氏が窓をあけ、佳澄さんに手を上げて応えた。
 この仲睦まじい夫婦にまさかこんな秘密が隠されていたとは・・・。これは本当に現実なのか。あまりの衝撃に眩暈がしそうだ。
 長年連れ添って、もはや性別さえはっきりしないような古女房ならば、くたびれたセックスのカンフル剤として、そうした思いに駆られることもあるかもしれない。だが、相手はあの佳澄さんなのである。佐久間氏にとって、彼女はいわば掌中の玉とも言える自慢の妻なのだ。その妻を他の男に抱かせ、それを雑誌の記事にするなどという理不尽な思いがどうして湧き上がってくるのだろうか。佐久間氏の理屈からすれば、その非の付け所のないほどの良妻がゆえに生じる思いということになろうが、私など正常な人間には到底理解の及ばぬことだ。

「なあ、斉藤くん頼むよ。このとおりだ」
「う〜ん・・・」
「ダメかい?」
 ビジネスとしてはこれ以上のうまい話はないし、知人の妻の情事を、しかも長年憧れ続けていている佳澄さんのあられもない姿を盗み見ることができるという夢のような話を、断る理由など見当たらないはずなのに、何故か私はこの佐久間氏の依頼を素直に承諾することが出来ないでいた。どうしてかはわからない。ただ無性に何かよからぬことが起こるのではないかという胸騒ぎのようなものを感じるのだ。

「どうだい?斉藤くん?やっぱりダメかい?」
「いえ・・・」と私は小さく首を横に振った。
「えっ?」
「わかりました」
「そ、それじゃ!?」と佐久間氏の目が輝いた。
「私が断ったら、佐久間さんほかあたっちゃうんでしょ」
「ま、そうかなあ・・・」
「どのみち記事になっちゃうんなら、うちがやりますよ。一度会社で話してみます。ただ、久丸裕也はちょっと難しいですけどね、アハハッ」
「ほんとかい!やったぁ!是非頼むよ!いやぁ、思い切って話してよかったよ。ひょっとしたらまるで変態扱いされて、蔑まされちまうんじゃないかって、内心冷や冷やしてたんだけどさぁ。いやぁほんとによかった!アハハハッ」
と佐久間氏が満面の笑顔で握手を求めてきた。
 別に蔑むわけではないが、はっきり言ってそれに近い感情はある。いくら純粋な愛だの、崇高な信頼関係などと講釈を並べてみても、われわれ一般の人間からみれば、自分の女房を他の男に抱かせるなど言語道断、とても理解できるものではない。ましてや、それを記事にして雑誌に掲載させるなどは、キチガイ沙汰もいいところである。
 妻に裏切られたい。妻を寝取られたい。普通の人間にはまるっきり苦痛でしかないものが、あるものにとってはこの上ない快楽となりうる。人間の性の欲望の何たる摩訶不思議なことか。

「決行日は来月の初め頃になると思う。一週間ばかり中国に出張に行くことになっててね。その間のどこかで、男と佳澄はここで、一夜を過ごすことになるんだ」
「ここって!?この家でですか!?」
「ああそうだ」
「いくらなんでも愛人を自宅に入れて一夜をともにするなんて、奥さんそんな大胆なことを承知しますかね」
「それがもう、手筈は整っているんだよ。男からは、佳澄がそれを承知したと聞いている」
「まさか・・・」
「そこまで佳澄は調教されてしまっているということだよ」
「いいんですか、自分の妻がほんとにそんなことにまでなって」
「ああ、極めて愉快、とても喜ばしいことだよ。それに私が望む盗撮はこの家でしかできないんだよ」
「この家でしか・・・。え、それはどういう?」
 佐久間氏は再びパソコンを操作し始めた。
「これは・・・!?」
 なんとパソコンに階下のリビングルームが映し出されている。今丁度、食器を載せたトレイを手にした佳澄さんが画面の端を横切っていった。
「隠し撮りの映像だよ」
「まさか・・・」
「ズームイン、ブームアウトも思いのまま。こうして多少首を振ることもできる。どうだい、すごいだろ」
「まったく・・・。いや、もうなんて言ったらいいのか・・・。言葉がありません」
 隠し撮りというからコンビニの防犯映像のようなものを想像していたのだが、この映像はまるでそんなレベルではなく、ほとんど最新の家庭用ホームビデオに匹敵するものであった。もちろんモノクロでなくカラー映像だ。
「うちを建てた理由のひとつがこれでね。いつか必ずこんなチャンスが来ると信じてたからね。リビングに五台、寝室に六台、隠しカメラが壁に埋め込んである」
「信じられません・・・。でも、こんなことして奥さんにはバレないんですか」
「あいつ、電気ものにはからっきし弱くてね。ビデオの予約もできなければ、電球のひとつも替えられないんだ。新しい警備機器だって説明したら、まったく疑ってなかったよ」
まるで何か超常的なものに取憑かれたように邪な笑みを浮かべ、佐久間氏が言った。勝気で男気のあるいつもの氏とのあまりの様子の違いに、何やら薄気味の悪いものを感じる私であった。
「取れた映像はオレが編集してDVDに焼いて提供させてもらうよ。さすがに見られたくない場面もあるかもしれないからね。それでいいかい?」
「わかりました。楽しみにしてます」

 こうして私は、自分の女房を他人に抱かせ、それを盗み撮りした映像を記事にするという世にも奇妙な依頼を承諾することになった。しかし、それがまさかあんなとんでもない結果になろうこととは、このときはもちろん知る由もなかった。



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[2690] 危険な遊び8 投稿者:アンダルシア 投稿日:2006/03/27(Mon) 21:13

妊娠となると遊びのレベルをはるかに超してしまっている。
ただ、それは男が言ってるだけの話しかもしれない。
妻に聞く事もできない。
もし、ここで実は男と連絡をとっていて今までの事を全部知っていると
言ってしまったらどうなるか・・・・
おそらく俺が悪者になる確率が高い。しかも離婚、慰謝料なんて・・・
知らないふりをするしかない。

妻の様子に変化はなさそうなんだけど・・
もし、本当に妊娠なんて事が起きているとしたら
やはり堕胎するしかないんだろう。
でも、その費用はどうするんだろ?
まさか俺に出させるつもりじゃ・・・・
もう、それから、しばらくもやもやとした日々が続いた。

さすがにビデオどころではないようだ。
何の連絡もない日が続き・・・・

男から連絡があったのは10日くらい経ってからだった。

結論から言えば、妻が自分で費用を出すと言う事だが
我が家の経済状態くらい俺が一番わかってる。
どこから出そうと言うのか・・・・

しばらくして、男からビデオを受け取った。
まだやるか・・・・
少しあきれた。

「どう?簡単だった?」
「うん」
「どうやって連絡くるの?」
「電話くれるって」
「へ〜、最初の客ってどんなヤツだろうね」
「・・・・」
「ちょっと怖くなっちゃった。大丈夫かなー」
「大丈夫だよ」
いつものようにsex・・・・
ビデオは切れて別の日
「はい、今日はみなの初仕事です」
「もう、やめてよ、笑い事じゃないんだから」
「ごめん、ごめん」
「やられる前にやっておきます」
いつもと同じsex

はっきり言って男とのsexを見ても、もうどうでもいい。
それより客とか仕事とか・・・・
27歳で雇う店があるのか本当に???

「帰ってきたみたいです」
「ただいま」
「どうだった」
「おじさんだった。まだ、喉が気持ち悪い」
「飲まされた?」
「うん」
「でもどう?やれそう?」
「少しだからねー」

ビデオを見た後の虚しさ・・・・
もう夫婦じゃないなー
でも、このままじゃ妻がやめるきっかけがない。

たぶん、かなり激しい事をしないと妻は戻らない。
それは何か・・・
真っ先に浮かんだのが、最初に書いたように妻をレイプする。
掲示板とかに書いて、ホントに実行したヤツはいるのか?
俺がさせた事を絶対にばれないようにしなければいけない。

まずは実行メンバーを探す必要がある。
全く無関係の男達を・・・
リーダー格の男一人を見つけ、メンバーは任せた。
男の名前をヤスシと呼びます。
ビデオと写真は撮りまくる。
これで妻は、きっと懲りるはず。
単純に考えた。
最初はホントにできるのかと思った。
話しを聞くと自分の妻を友人達とやった事があると言っていた。
そして、ヤスシは俺に念を押した。
奥さん、精神的には大丈夫?
少し不安になったが、どちらにしても今のままじゃ夫婦は壊れるだけだから
短いメールがきた
今日やります。


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[2689] 18年度無防備妻とケンジ君 14 投稿者:のぶ 投稿日:2006/03/27(Mon) 20:48

しかし私は何とか平静をよそおい、興奮も抑えながらそんな妻に一部始終を聞いたのだ。 そしてそんな妻も私に言われ、淡々と話し始めた。

・・・・その日の朝、妻は保育所に子供を送ってきた後、しばらくしてからいつものように、ケンジ君の部屋に洗濯物を干しにいったらしい。

そして妻が洗濯物を干し始めると、そんなケンジ君も目が覚めてしまい、しばらくそんな妻の姿をボーッと眺めた後、これもまたいつものように妻に抱きついたりと悪戯をし始めたのだった。

「あっ! ケンジ君おきたぁー? おっはよー」
「おはよー・・・・へへっ それっ! おはよーのオッパイ攻撃だぁー」

「キャハハー もぉー 邪魔しないでよぉー・・・・あっ コラ コラ どこに手を入れてるのだ」
「へへー オケケもじゃもじゃー」

「フフッ もおー・・・・・・あっ!」

すると妻は抱きついてるそんなケンジ君を振り返った時、自分のお尻にグイッと押し付けられていた、ケンジ君のギンギンになったペニスに気付いた。

そして妻はそのギンギンに腫れ上がったケンジ君のペニスを見て、こう思ったらしいのだった。

(・・・・うっわぁぁー ケッ ケンジ君またパンパン腫れてるー・・・・なっ なんか痛そうだわぁー・・・・)

(・・・・でもパパが言ってたように手で出したりしないのかなぁケンジ君? どうしてだろ?・・・・)

(・・・・あっ!! そっ そっかー! もぉー わたしのバカバカ!  出さないんじゃなくて出せないのよー 手がケガしてるからー・・・・・・わっ わたしのせいだよね・・・・)

そして妻はペニスを押し付けながら抱きついているそんなケンジ君を引き離すと、そのペニスを指差しケンジ君にこう言ったのだ。

「・・・・ケッ ケンジ君 ここ痛い?」
「ハア?」
当然ケンジ君はいきなりのことでなんのことだかよく分からない。

「・・・・ちょっと触っていい?・・・・」

すると妻はズボンの上からケンジ君のペニスを、形を確かめるようにゆっくりとさすり始めた。

「・・・・うわっ!! すっ すっごいカチカチ!! いっ いたそぉぉぉー・・・・」
「えっ? えっ? えっ?」

「・・・・ごっ ごめんねー・・・・気づいてあげられなくて・・・・ちょっ ちょっと待っててねー」
「・・・・・・・」

すると妻はそう言いながら、ケンジ君の立っているところに、その部屋にあるイスを一つ持ってきた。

そして戸惑い、いやもしかしたら興奮してたかもしれないケンジ君をそのイスにそのまま座らせると、そのケンジ君のジャージをゆっくりとおろし始めたのだった。

「・・・・なっ!・・・・マッ マオねえさっ・・・・」
「ウフフッ いいから いいから わたしにまかせなさい」

そして妻はそのジャージを半分くらいおろすと、ケンジ君のトランクスのボタンをはずし、大きくなったケンジ君のペニスを完全にさらけ出させた。

「・・・・うっ うわぁぁー・・・・でっ でっかぁーい・・・・いたそぉぉー」
「・・・・・・・」

「・・・・えーとっ どっ どうしようか・・・・あっ! そうだっ!」
「・・・・・・アッ!」

すると妻はそんなケンジ君のペニスを悩みながら眺めいたが、そのうち私にいつもしていた行為を思い出したのか、とうとうそのケンジ君の先端に自分の口を開け持っていったのだった。

「・・・・よいしょっと・・・・ハグッ ムググッ シュルッ」
「ウッ ウソッ! スッ スゲー!・・・・」

「・・・・シュルッ ジュボッ ジュルルゥゥゥー・・・・ン?・・・・ンバッ! ハアァー・・・・ケッ ケンジ君いたい?」
「・・・・エッ! イッ イエッ ダッ だいじょうぶ!」

「そう? じゃー続けるねぇー・・・・ンアッ ハグッ ジュルルルルー・・・・」
「アッ! アッ アッ アフゥゥー・・・・」

「・・・・ジュボッ ジュボォォー ジュルルルルー・・・・」
「ハア ハア ハア・・・・・あっ! いっ いくっ!」

するとフェラチオなど当然初体験であろうケンジ君は、そうのうち妻がしゃぶり始め一分もかからず絶頂を向かえたらしかった。

「・・・・ジュボッ ジュル シュルルルー ウグッ!ゴホッ!・・・・・ウーウッ?・・・・・ンッ! ンゴクッ ンゴクッ コクン・・・・」
「ウハァァァァァー・・・・」

「・・・・ンー ンパッ! ふうぅぅぅー・・・・ケンジ君 いーっぱい出たねぇー・・・・どう? 痛いのなおったぁ?・・・・」
「・・・・・ナオッタ・・・・・」

「ウフッ よかったー!・・・・・あっ! ちょっ ちょっと待ってぇー まだ出てるぅぅー・・・・・ンチュッ ンチュュュュューチュルルルルー・・・・・」
「・・・・・ウッ ウソー・・・・・」

「・・・・ンンンンー・・・・チュッ!・・・・おっ よしっ!・・・・ウフッ さっ ケンジ君 なおったところでゴハンにしましょー・・・・・ん? ケンジ君さきにいってるねー・・・・」
「・・・・・・・」
 
そして妻はすっきりいき果て灰になったケンジ君をおいて、そのまま下へおりていったのだった・・・・らしい。


   



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[2688] 危険な遊び7 投稿者:アンダルシア 投稿日:2006/03/27(Mon) 18:19

俺の前ではかわいい妻のまま
しかし、やってる事は・・・
妻が外出するたびに
ビデオを思い出す。
男と会ってるのか
あーいう事をしてるんだろな
そして怒りがこみ上げてくる。
どうせ捨てられるだけなのに・・・
最近、怒りよりボロボロになるまで待ってみようと言う気持ちが
強くなってきた。
どうせ俺に嘘をついているんだから
その気持ちが何してもいいよと言うメールになってしまうんだろう。

夫以外の男がいると言う事は妻をどんどん変えていった。
服の趣味、化粧も・・・
しかし、妻が他の男に抱かれて興奮してしまう俺もどうなんだろ

次のビデオを見る
いきなり全然知らない男が妻の後ろから手をまわしている。
しかもキスをしながら・・・・
今回も抵抗をしない妻
もう一人いるようだ
合計3人の男と妻がいる。
「もう脱いじゃいえよ」
と言う間もなくどんどん脱がされていく妻
もう恥じらいはなくなってしまったのか。
「俺の舐めろよ」と二人の男に言われ
いろいろ舐め方を言われているようだ。
「ほらっ、下から舐めるんだよ」
片足を上げて・・・
「穴まで舐めんか」
妻の頭に手を置いて妻の口から抜けないようにしているのか
そのシーンをアップで映し出す。
男のカリの部分を丁寧に下で舐める。
自分の妻だと思うと強烈な刺激と興奮がやってくる。
妻の目は酔っているのか先日のビデオと同じとろんとした目で
淡々と男達に奉仕していた。

妻の足首を持ち足を広げる。そして妻の陰部を別の男が両手で広げる。
時間をかけて舐めると、自分のチンポをズボッと突き刺していく。
妻の眉間に一瞬シワがより、またトロンとした表情になった。

私にとっても初めて見る光景
妻も初めての経験のはず・・・

一人は、そのまま中だしし妻の中から出てくるところまで、
しっかりと撮ってあった。

夫として、ここまで見せられると、さすがに冷める。
ビデオは受け取るが、以前ほど見たい気持ちが出ない。
たぶん、その後もやる事は同じ、人数が変わるかどうかくらいの違いしかないはず。
sexなんて所詮、それくらいのバリエーションしかなく、
経験した男の数が増えていくだけ・・・
と思っていた。

しかし、メール一通で激変する事になった。

「奥さん妊娠したかも」

妻を見たい方はメールにて・・・


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[2687] 危険な遊び6 投稿者:アンダルシア 投稿日:2006/03/27(Mon) 07:51

落ち着いて考えてみる。
深呼吸して・・・
あれは酔っていたからあそこまでしたんだ。
そうじゃなきゃ、簡単にするような妻じゃない。
いや、実はそんな女だったのか・・・
違う!違うはず

「あいつにも、こんな顔見せてるのか・・・」
妻を抱きながら言いたくなる事がある。
何人もの男と簡単にsexはできるもんなのか・・・・
「おまえ俺の事好きか?」
不思議そうな顔して
「うん」
にっこり笑う顔は悪魔か天使か・・・・・

思い出さなければ普通の日常を過ごしている。
「今度二人で飲みに行かない?」
「いいねー」
「どこか店知ってるの?」
「私に任せといて」
昔は二人でよく外出してたが、最近はほとんど行ってなかった。
突然と言えばそうかもしれないが、この時は何も気にならなかった。
それまでの悶々とした気持ちはすっかり忘れ、
みーなと俺の楽しい時間が過ごせた。
少し酒が強くなったのか、割とペースが速いなという感じはあったが、
気のせいかもしれない。

その夜、俺宛のメールには
今日は久々のデート楽しかったかい?と言った内容
はっ?
どうして?
翌日、混乱したままビデオを取りに行くと
男「奥さん、芝居がうまいね」
俺「?」
男「ま、ビデオ楽しんでください。」
俺「・・・」
男「あっ、そう言えば、奥さんの事、任せてもらっていいんですよね」
俺「いいけど・・・」
男「楽しみにしててください。」

急いでビデオを見る。
男の部屋でsexを終えた後か
ベッドの中で会話してるようだ
「今度、旦那がいる時にしようよ」
「えっ!」「いやだー」
「近くにいる旦那を感じながらすると興奮するよ」
「いや!」
「一回やってみようよ」
「だめ!」
いちゃいちゃしながら・・・
「一回だけやらせてよ」
「・・・・」
「ねっ?」
「・・・うん」「どうすればいいの?」
「いい店教えるから」
「そこでどうすればいいの?」
「メールするからトイレに来て」
「うん」
男は布団をがばっとめくり、
妻の全身をビデオで撮りながら、
「みなの乳いいよな」
わざとらしく揉みはじめた。
俺がビデオを見てる事を意識し、強く、激しく妻の乳房を揉んでいた。
ビデオは一度切れ
薄暗い場所が映し出された。
男がカメラを見ながら
「今、旦那とデート中、今から呼びます」
男はメールを打ち、しばらくして妻が来た
「もう・・・」「またビデオ撮ってるの」
「いいから、速く」
「トイレの中につれて行き」
「速く咥えて」
男がチンポを出すと妻はすぐに咥える
この男に対しては全く躊躇はしなくなってる。
「速く、速く」
「・・・・」
「いかせて」
「・・・」
男は妻の髪の毛をぐいっと掴んだ
妻が目線を上に上げる
慌ててるせいか時々妻の口から抜ける。
動きが速くなり
男の動きが止まり、妻の頭をぎゅっと押しつけた。
肩で息をしているのがわかる。
妻の口からチンポを抜くと白い糸がひき
何も言わないのに妻は口を開け中を見せる。
「いいねー」「速く飲んで戻らないとやばいんじゃない」
妻は言う通りにしカメラににこっと笑いトイレを出た

妻は、この男がホント好きなんだなと実感した瞬間だった。
普通、彼氏じゃなきゃそこまでしないだろ・・・
この時、自分の妻と言う意識より、
一人の女を他人と調教している感覚になっていた。

その日男に送ったメールは
もっとむちゃなくちゃでいいよ・・・
受け取り方に差が出る可能性のある文章だった。


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[2686] セクハラ課長と妻B 投稿者:美巨乳妻の夫 投稿日:2006/03/27(Mon) 00:59


「山口君・・・なかなかいいじゃないか・・・」

おそらく、期待を大きく上回っていたのでしょう。
上品な顔立ちとは不似合いな妻の巨乳に気づいたのか、課長の口元は、すでにいやらしく
歪んでいました。
とにかくその場は課長にはあがってもらい、先にリビングに通して

「由美、家でスカートなんて、珍しいじゃないか。それにそのシャツ・・・」

と聞くと、得意そうに

「だって、あなたが出来る限りのおもてなしをするように言ったからよ」

と、嬉しいことを言います。
妻は、相当保守的な方だと思うのですが、天然なのです・・・。
私にとっては思いもかけない展開です。まさか妻がそんなに協力的だとは思いも
しなかったので、調子にのって

「そうか、ありがとう。でもどうせサービスするなら胸のボタンをもう一ついや、
二つくらいはずしてあげたらきっと喜ぶと思うよ」

と半分本気っぽく、半分冗談っぽく言いました。すると妻は

「そうかなぁ、こんな感じ?」

とボタンを二つはずして見せました。まさかそんなに簡単にはずすとは思って
いませんでしたのでちょっと面食らってしまいましたが、こんどは出来るだけ
本気っぽく

「そうだなぁ、良いんじゃない。それだったらスカートももう少し短くしてみたら?」

と提案してみました。

「えー!これ、十分短いと思うんだけど・・・」

と言いながらも、妻はまるで女子高生のように腰の所で一回、二回と折って短くして
みせました。そして一言

「これじゃ座ったらパンティー見えちゃうよ・・・」

と私に笑いかけます。その笑顔に対し私はあくまでも真剣に

「そんなことないよ、僕の昇進がかかってるんだ。そのくらいしてあげないと・・・」

と言うと妻もちょっと真剣な顔に戻って

「そうね・・・!」

と小さくうなずきました。
                
そして、出来上がった妻の姿は想像以上にいやらしいものでした。        
見栄を張ったのか、寄せて上げるタイプのブラジャーを着けており、ただでさえ深い
Fカップの胸の谷間が激しく強調されているのが大きく開いた胸元から覗いています。
そして膝上というより股下何センチとなったスカートからはむっちりとした太股が完全に
露出され、座ったら確実にパンティーが見えそうです。

貞淑な妻の思いも寄らない恥ずかしい格好に、すでに私の股間は張り裂けんばかりでした。



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[2685] パーティー3 投稿者:ミチル 投稿日:2006/03/26(Sun) 23:22

「オレと佳澄の馴れ初めは前にも話したことがあっただろ」
「ええ」
 モデルをしていた佳澄さんが、佐久間氏が勤務する製薬会社のキャンペーンガールに起用されて、当時そのキャンペーンの企画に携わっていた佐久間氏が見初め、熱烈に口説き落したという話を以前に聞いたことがある。

「当時女房には男がいてね。売れない役者でさ、いかにも女房みたいな女が引っかかりそうな男さ。背が高くてハンサムだけどまるで線が細くて弱々しくて、金もなけりゃ運もない。で、結局そいつからオレが佳澄を奪い取ったって格好になったんだけどね、結婚して半年くらいたったころ、そいつからオレのもとに一通の手紙が送られてきたんだ」
「手紙ですか?」
「ああ、それが奇妙な手紙でね」
「どんな内容だったんです?」
「それがね、ほとんど遺書のようなものだったんだよ」
「遺書?」
「ああ、自殺したんだその男」
 佐久間氏が淡々とした口調で言った。
「ええっ!」
「よっぽど、佳澄を奪われたことが無念だったんだろうなぁ。死ぬ前に、あてつけにオレのところにそんなものをよこしやがった」
「そんなことが・・・」
「そこにはね、男の佳澄への思いが綿々とつづられていたんだ。自分は佳澄の将来を思い、泣く泣く手放しはしたけれど、やはりどうしても彼女を忘れることは出来ない。自分にはどうしても佳澄が必要だ。自分と佳澄は前の世も、その前の世もずっと一緒だったのだ。不条理なこの世には絶望した。こんな世からは即刻消えなければならない。そして来世でまた自分と佳澄は結ばれるのだ。そんな内容の手紙だった」
「なんなんですかそれ。狂ってますね」
「ああ、たぶん佳澄恋しさに精神がおかしくなっちまったんだろうな。でも手紙はそれだけじゃなかったんだ。そのあとにはその男と佳澄の睦み事の一部始終がそれは丁寧に綴られていたんだ」
 佐久間氏の話に吸い寄せられるように、私は知らず窓際から離れ、
「睦み事の一部始終・・・ですか?」
 再びソファに腰を下ろしながら言った。
「ああ。どんな体位が好きだとか、どこをどう攻めればどんな声を出すかとか、男が望むものはどんなことでもけっしていやとは言わなかったとか、果ては、縛られるのが好きで、自分で紐を買ってきて縛ってくれとせがんだこともあったとか、それはもう、微にいり細にいり詳しく綴られていたんだ」
「すごい・・・」
 あの佳澄さんが、縛られるのが好き・・・。これまでの佳澄さんのイメージとのあまりの乖離がゆえに、烈しい興奮が湧き上がってくる。緊縛姿の佳澄さん・・・。頭の中にその神々しい姿が描き出されていき、またもや股間がむくむくと反応を始める。

「しかしオレが一番衝撃を受けたのは、次のくだりだった。この短い文章が、それからの私達夫婦のあり方、そして私の人生そのものを大きく変えてしまったんだ。何度も何度も、擦り切れるほど読んだからね、すっかり覚えちまった。

”驚かれるかもしれませんが、実はあなたとの結婚後一度だけ佳澄を抱いたことがあります。酔っ払って泣きながら「死にたい」って電話をすると、心配して佳澄が私のアパートまで飛んできてくれたのです。扉が開き佳澄が部屋に入って来るなり、私はまるで犯すように彼女を抱きました。私を裏切った冷酷非道なこの女を、それでいて死ぬほど愛しくて堪らないこの女を、めちゃくちゃに壊してやりたいと思いました。それはもうほとんど殺意に近かったと思います。そんな異常な抱き方に佳澄は乱れました。そして言うのです。やっぱりあなたとのセックスが一番だ、夫とは比べものにならないと。このまま突かれて突かれて、突き殺されてもいい・・・あなたのそれであたしを突き殺して!と、叫ぶように佳澄が言うのです”」
 遠くを見つめる目で、佐久間氏が滔々と男の”遺書”の一節を謳いあげた。

「す、すごいですね・・・」
「それを読んだ瞬間さ、自分の中にとてつもない官能の嵐が吹き荒れていることを悟ったのは。生まれてこのかた、あれほどの衝撃を受けたのは初めてだった。裏切られることがこれほど甘美なものであったとは・・・。まさか自分にこれほど被虐嗜好の素養が潜んでいたとは・・・。本当に信じられない思いだった」
「でもそれは、事実なんでしょうか?私はその男の妄想のように思うんですけどね」
「ああ、ひょっとしたらそうかも知れない。佳澄に問いただしてみると案の定、知らぬ存ぜぬでね。終いには泣きながら、信じてくれと懇願してた。オレが全く逆の期待をしていることも知らずにね」
「なんだかすごい話ですね」

”あなたのそれであたしを突き殺して!”か・・・。
 あまりポピュラリティーのない言い方だけに、それが却ってある種のリアリティーを感じさせる。物静かでいてどこか情熱的なものを感じさせる佳澄さんに似つかわしい言葉ではある。

「だから、本当のところはわからないんだ。肝心の男が、その手紙を受け取ってすぐ死んでしまったからね。確かめようにもその術がない。真実は佳澄の胸の奥底だよ。でもオレはきっと佳澄は抱かれたと思ってるんだ。あの”一度だけ抱いたことがあります”のくだりは、どうしても作り事とは思えないんだよ。それからというもの、もう一度あの切なさを味わいたい、それも今度は明確な形で佳澄がオレを裏切った事実を知りたい。そんな普通の人間からしたら異常としか思えないような願望を、密かに胸に抱き続けてきたんだ」
「いつもあれだけ仲のいいお二人なのに、まさか佐久間さんが佳澄さんに対してそんなことを考えていたとは・・・驚きです」
「けれど佳澄はいつまでたってもそんな私の願いを叶えてくれようとはしなかった。旦那のオレが言うのもなんだけど、あれだけの女だから結婚してても言い寄る男は星の数だ。きっといつかは怪しいことになるんじゃないかと期待してた。でもダメだった。探偵を使って素行調査をしてみたこともあったんだけど、結果は白。まさに品行方正、清廉潔白。佳澄の素行には一点の曇りもなかった。そしてついに痺れを切らしたオレは、奥の手を使うことにした。本当はナチュラルに妻に裏切られる夫の悲哀を味わいたかったんだけれど、この際しょうがない。そこで、インターネットで佳澄を寝取ってくれる男を、自分で捜すことにしたんだ」
「そこまでして・・・」
「ああ、もう何がなんでもって思ってたからね。しかしこれもうまくはいかなかった。どいつもこいつも口ばっかりで、佳澄へのアプローチはことごとく失敗に終わった。もう駄目かとほとんどあきらめかけてて、これが最後と依頼した男が今の男さ。これがまさにプロフェッショナルでね。見事に難攻不落の佳澄を口説き落としてくれたんだ。寝取ってくれたそのあと、待ち合わせた喫茶店でお土産だと言って、佳澄のはいてたホカホカのパンティをくれたこともあったよ」
「ええっ!パ、パンティを!?」
「ああ、自分がいつもベッドで脱がせているパンティを、他の男から手渡されるんだよ。これがどんな興奮かわかるかい?」
そう言った瞬間、佐久間氏の表情がこれまで見たこともないものに変貌した。瞳の奥になにやらどす黒い欲情の光が宿っている。
「男はテーブルの上でそのパンティを両手で拡げて見せるんだ。そしたら、あそこの部分に大きな透明のシミができててね。そのシミを指で撫でながら、佳澄の乱れっぷりをそれは詳しく説明してくれたよ。そりゃもう堪らない興奮だった。そのあと用を足すふりをして、そこのトイレでパンティに顔を埋めて自慰をしたよ」
「す、すごい・・・」
 佐久間氏の余りの明け透けな告白に、私は思わずゴクリと生唾を飲み込んだ。
 それにしてもあの佳澄さんを口説き落とし、穿いていたパンティまでもせしめてこれる男。いったいどんな男なんだろうか。
「そして、その次には、セックスの最中の声を録音して送ってきてくれたよ。それがさっきのあれさ。男に弄ばれる佳澄の喜色の声を聞いたときときたら、余りの興奮に身も心も壊れてしまうんじゃないかと思ったほどさ」
 それはそうだろう。他人の私が聞いても躰が震えるほどの衝撃であった。あれがもし、加奈だったら。ああ、考えるだけでもおぞましい。しかし、なんとも理解しがたいことに、夫である佐久間氏がそれを依頼しているとは。

「そこでやっと本題に入るんだが。君に頼みたいことがあるんだ」


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[2684] 女友達と妻 22 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/26(Sun) 22:22

「どうしてここにいる」という言葉を私は慌てて飲み込みました。
子供たち2人は私たち夫婦と玲子さんの間に何が起こったのか、妻
がなぜ実家に帰っているかなどについて本当のことは何も知りませ
ん。子供たちの前で争うわけには行かないのです。

「そうですか……どうも有難う、玲子さん」

私は内心の苦々しさを噛み殺してそういいました。

「しかし……もう遅いから帰ったほうがいいんじゃ……」

私がそういうのを玲子さんは途中で遮りました。

「いいのよ。どうせうちは私と子供たちだけだし。困ったときはお
互い様──というより、今まで○○さんには随分助けてもらってい
るから、これくらいのことはさせて頂かないと」

玲子さんは笑みを浮かべてそういいますが、目は私の顔にじっと注
がれています。私は思わず目をそらしました。

「マンションって便利ね。部屋のつくりが似ているから、何がどこ
にあるか大体想像がつくわ」

そういうと玲子さんは子供たちに「あなたたちはもう部屋に戻りな
さい。遅くならないように寝るのよ」といいます。

子供たちは「はあい」と素直に返事をし、自分たちの部屋に戻りま
す。

「何を考えている」
「先にお風呂にします? お食事にします」

玲子さんは質問には答えず、私からスーツの上着を脱がせようとし
ます。

「自分でやるからいい」
「そうですか」

玲子さんは手を引っ込め、私がネクタイを外すのをじっと見ていま
す。

「先にお風呂に入るでしょ。下着とパジャマを出しておきました」

私は少し驚いて玲子さんのほうを見ます。

「前に紀美ちゃんから聞いたことがあるのよ。○○さんは帰ったら
必ず真っ先にお風呂に入るって」
「……」
「今日のお食事は麻婆豆腐です。好物でしょ?」
「それも紀美子から聞いたのか?」
「うちのとレシピは違うかもしれないけれど、その辺は我慢して頂
戴。おつまみはアボガドよ。ちょうど良く熟れたのがあったわ」

アボガドを刺身のように、わさび醤油で食べるのが私の好きな酒の
つまみです。私は完全に玲子さんのペースに乗せられているのを感
じました。

玲子さんがキッチンへ向かうのを見送った私は、風呂へ向かいます。
脱衣所には確かに私の下着とパジャマがきちんと畳んで置かれてい
ました。

(一体何を考えている? あの女は)

私は湯船に漬かりながら玲子さんの行動の理由を考えていました。
するといきなり扉が開き、バスタオル一枚の玲子さんが風呂場に入
ってきました。

「ど、どういうつもりだ」

私は驚いて思わず声を上ずらせます。

「お背中を流しますわ」

玲子さんは落ち着いた表情でバス用のスポンジにボディソープを垂
らし、泡立てます。

「どうぞ」
「出て行ってくれ」
「大きな声を出すと、子供たちが不審に思いますよ」

私はぐっと言葉につまり、仕方なく湯船から出ます。玲子さんは背
中を向けて座った私の身体を洗い始めました。

「ああ……主人の背中をこうやって洗ったことを思い出すわ」
「……」
「○○さんは紀美ちゃんとよく一緒にお風呂に入るんですか」
「いや……」

妻は恥ずかしがり屋で、私と一緒に入浴するのは、子供たちが小さ
いときに行った温泉での家族風呂くらいです。そういえば私は妻の
裸を明るいところでは滅多に見たことがありません。

「それはつまらないわねえ。私たちはしょっちゅう一緒に入ってい
たわ」
「今も遠藤と入るのか」

私は余計なことを聞いてしまいました。

「遠藤さんとはお風呂に入るというよりも、セックスの流れの中で
そうするようなものだから……」

玲子さんの声が艶を帯びてきました。


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[2683] 女友達と妻 21 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/26(Sun) 19:50

「2階にある子機の調子が悪くて、聞こえにくいんです。私は大抵
2階にいるから。それと今晩はだいぶ遅くなるようなことを言って
ましたから、両親への電話は明日にしてください」
「そうか……わかった」
「それじゃあ、出来るだけ早く帰ります」
「あ、紀美子」
「なんですか?」

私は一瞬、ビデオのことを尋ねようかと迷いましたが、すぐに今の
妻に聞くべきではないと思い直しました。

「いや……なんでもない」
「それじゃあ、切りますね」

妻からの電話はそこまでで切れました。

私は妻のことを疑うのを意図的にやめて、竹井と遠藤にどのように
対処すべきかということを考えることにしました。法的な措置に出
るのも良いですが、私が彼らに怪我を負わせたということもあり、
また、今のビデオを見ると強姦罪で訴えるというのはあまり得策で
はないように思えます。

かといって民法上の不法行為による損害賠償ということなら、妻が
竹井によって強姦されたのではなく不倫関係にあった、玲子さんと
遠藤はせいぜいその幇助をしたに過ぎないということにとどまりそ
うです。私はこの件で妻と別れるなどということはさらさら考えて
いませんので、慰謝料などを請求できたとしても僅かな金額に留ま
るでしょう。それこそ玲子さんが提示した30万円というのが精々
かもしれません。

私はここでも行き詰まりました。妻を助けるために竹井と遠藤に痛
撃を加えたものの、玲子さんを含む彼ら3人は反撃に転じ、じわじ
わと私を攻め立てているようです。法律的手段ではなくても、二度
と妻に近づきたくなくなるほどの打撃を彼らに与えない限りは、妻
を実家から呼び戻すことも出来ません。

妙案が浮かばないまま夜を迎えベッドに入りますが、なかなか眠る
ことが出来ません。目を閉じると今日ビデオで見た妻の痴態が頭に
浮かんでくるのです。必死で追い払おうとしているうちに、私にふ
とある疑いが生まれました。

(紀美子は本当に、実家に帰っているのだろうか?)

昨日の朝、私が目を覚ましたときには妻はもう起きていて、朝食の
最中に私に実家に帰りたいということを切り出しました。妻が実家
の両親に事前に何の連絡もなしに帰ることを決めることはないはず
ですから、私が起きる前に実家に電話したはずです。

しかし、妻によると妻の父と母は今日一日中不在ということでした。
それも前から決まっていた予定だということです。それならどうし
て今日の夜、または明朝まで帰るのを延ばさなかったのでしょうか。

妻は実家に帰りたい理由を、平日は私がいないので気持ちが落ち着
かないからと言っていました。しかし、少なくとも今日までは休日
で、私は家にいることは可能なのですから、両親が不在なのであれ
ば慌てて帰る必要はないはずです。

(念のためにこちらからかけ直すんだった)

妻との電話が終わってから、私が妻の携帯ではなく妻の実家に電話
をしたらどうなっていたでしょうか。妻がその電話に出ることが出
来たでしょうか。それとも不在のはずの妻の両親が電話に出たので
はないでしょうか。

そこまで考えた私は、こういった思考もひょっとして玲子さんたち
の思う壺にはまっていることではないかと感じました。私は完全に
彼らの揺さぶりに翻弄されています。とにかく今は妻のことは信じ
ることとし、竹井たちへの対抗策のみを考えることとして無理やり
に眠りに入りました。


三連休明けの会社は仕事が溜まっており、私は一日を忙しく過ごし、
妻や竹井について考える余裕はほとんどありませんでした。仕事を
片付け、家に帰ると10時半頃になっていました。

玄関の前に立った私はチャイムを鳴らします。まだ子供たちが起き
ていて、迎えに出るだろうと思っていました。

(そういえば、子供たちは夕食をどうしただろう)

忙しさにかまけて、子供の食事のことがすっかり頭から抜け落ちて
いました。昨日は妻が作り置きしておいたカレーを食べたのですが、
食欲旺盛な男の子が二人揃っていますから、ほとんど平らげてしま
いました。

(ご飯くらいは炊けるはずだが……あの子達はあまり冷凍食品が好
きじゃないし)

そんなことを考えていると玄関の扉が開きました。

「お帰りなさい」

なんとそこには、Tシャツとジーンズの上にエプロンを着けた玲子
さんが立っていました。その後ろにパジャマを着たこどもたち2人
が立っています。

「お父さん、弘明のお母さんがおかずをつくってくれたんだよ」
「お母さんはいないし、お父さんも遅いし、僕達困っていたら祐樹
のママが来てくれたんだ」

子供たち2人がニコニコしながら話すのを、私は唖然として聞いて
いました。


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[2682] 女友達と妻 20 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/26(Sun) 19:49

その時、私の脳裏に一昨日、遠藤のマンションから連れ帰った時に
見せた妻の泣き顔が浮かびました。

(何をやっているんだ……俺は)

私は必死で自制心を働かせ、玲子さんの頭を思い切りおしやるとリ
モコンを手に取り、ビデオを停止させました。半裸の玲子さんは絨
毯の上に尻餅をついています。

「どうしたの? もう少しだったのに……」
「いい加減にしろ。俺は玲子さんの言うことは信じない。言ってい
ることが紀美子とまるで違う」
「馬鹿ね。今のビデオを見たらどちらを信じるべきかは一目瞭然じ
ゃない」

玲子さんは余裕の笑みを浮かべます。私の言葉も乱暴になっていま
すが、玲子さんもそれまでの慇懃な言葉遣いが嘘のように、蓮っ葉
な口調になっています。

「黙れ。俺は紀美子を信じている」
「なによ、格好をつけちゃって。今まで私のフェラでオチンチンを
立てていたくせに」

玲子さんはそう吐き捨てるように言うと、脱ぎ捨てたブラウスとミ
ニスカートを身につけ、立ち上がりました。

「紀美ちゃんはいつまで実家に帰っているの?」
「玲子さんには関係ない」
「ふん、奥様がいないと寂しいでしょう? 私も遠藤が肩の骨を脱
臼してしまって、アレどころじゃないの。また遊びにくるわ」

玲子さんはそう言い残して私の家を出て行きました。後には一本の
ビデオが残されました。

玲子さんに対しては強がってはみたものの、私は今しがた目にした
ビデオに打ちのめされていました。竹井に背後から侵されながらは
っきり快感を訴えていた妻、竹井の上に跨って気をやりながら遠藤
と熱い接吻を交わしていた妻、遠藤のペニスを美味しそうに咥えこ
んだ妻──それらの姿は私の妻に対する信頼を大きく揺るがすもの
でした。

(電話をかけて確かめようか──)

私は受話器に手を差し出しかけて止めました。妻が竹井や遠藤、そ
して玲子さんから脅されて無理やりあのような「演技」をさせられ
たとしたらどうでしょうか。それとも何らかの薬物、幻覚剤のよう
なものを投与されたとしたらどうでしょうか。

もしそうなら、私が妻を問いただすことは私が妻を信用していない
ということを明らかにしてしまいます。

(ビデオの続きを確認しようか──)

私はそれもやめました。玲子さんがあえて私のところに持ってくる
からには、彼女や遠藤、竹井にとって有利な、かつ妻にとって不利
になる場面が収められているに違いありません。それを観ることは
私の妻に対する信頼をさらに大きく揺さぶることになり、それこそ
玲子さんたちの思う壺です。私は袋小路に追い詰められたような気
分になり、頭を抱えました。

頭の中には妻と竹井が繋がっている場面が焼き付けられているよう
で、消そうにも消えません。その時、突然電話のベルが鳴り、私は
心臓が大きく音を立てるほど驚きました。

「はい、○○です」
「あなた……紀美子です」
「ああ……」

電話は妻からでした。妻は実家に帰っても必ず一日一度は電話をか
けてきます。特に今日のような休みの日は、私がいつまでも朝寝を
しないように心配して、午前のやや遅めの時間にかけてくることが
多いです。

「勝手をしてすみません。何か困ったことはないですか?」
「いや、こちらは大丈夫だ」

全然大丈夫ではないのですが、今は妻に本当のことを言うわけには
いきません。私はわざと話題を変えます。

「ところで、お義父さんとお義母さんはどうしている? しばらく
話をしていないし、今回は急に紀美子が帰省することになったので、
せめて電話でご挨拶をしておきたい。代わってもらえないか?」
「え? 父と母ですか」

妻は一瞬言葉を呑んだようです。

「ごめんなさい…今日は2人とも朝から出かけています」
「紀美子が帰っているのにか?」
「前から予定していたようで……私は突然帰ってたから」
「そうか……それなら、帰ってきたらよろしく言っておいてくれ。
夜にでももう一度こちらからかける」
「あ……あなた」

妻が言葉をはさみます。

「なんだ?」
「電話するときは、私の携帯にしてくれませんか?」
「なぜだ?」


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[2681] 無題 投稿者:ビンビン 投稿日:2006/03/26(Sun) 12:12

無防備妻ののぶサン、ピンクコンパニオンの毛双碧さん、次お待ちしてます。
早く続き読みたいです。



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[2680] パーティー2 投稿者:ミチル 投稿日:2006/03/26(Sun) 02:18

「また書斎も立派ですねぇ。ここ何畳くらいあるんですか?」
 広い室内をながめ回しながら私が言った。
「さあ、14,5畳はあるんじゃないかなぁ」
「いいなぁ、うちなんか今ある4畳半の書斎もどきの部屋が来年には直樹に取られちゃいますからねぇ」
「あはは、そりゃ悲しいねぇ」
 書斎の窓からは、下のテラスが見える。佳澄さんと加奈がテーブルでコーヒーを飲みながら談笑しているまわりで、子供たちがワアワアと、はしゃぎまわっていた。一面に敷き詰められた芝の緑と五月晴れの空の青が、目を染めるほどの色彩を放っている。なんともすばらしい眺めである。こうしてここからの眺めを見るたびに、自らが手に入れた幸せの大きさを噛み締めることであろう。

「しっかし、なにもかも立派なお宅ですよねぇ、さっきからため息しかでませんよ」
「いやいや、親の遺産全部使い果たしちゃったよ。もうすっからかんさ。親父怒ってんだろうなぁ、こんな無駄遣いしやがってね」
 言いながら、佐久間氏が部屋のコーナーにある黒い革のソファにすわり、私も勧められるまま腰を下ろした。
「奥さんが綺麗で、瑞希ちゃんもあんなに可愛くて、最近よく勝ち組、負け組って言いますけど、佐久間さんって、ほんと究極の勝ち組ですよね。うらやましいったらありゃしない」
「アハハッ、そうでもないって。これでもいろいろあってさ」
 そう言って佐久間氏がタバコに火をつけた。

「それはそうと、奥さん、また綺麗になられましたよね」
「えっ・・・そうかい?」
 私の言葉に、組んでいた足をほどき佐久間氏がグッと身を乗り出した。意外な反応だった。 佳澄さんへの”賛美”はいつものお約束のようになっているはずなのに。
「どんなふうに?」
 佐久間氏が長いままのタバコをもみ消し言った。
「うまくは言えないんですけど、以前の美しさになんかこう、妖艶な感じが加わったというか」
「そうか、妖艶ねぇ!も、もっと具体的に言うと、どんな感じかな?」と、さらに身を乗り出す。
「具体的に・・・ですか?」
 どうしてしまったのか。佳澄さんの話題を持ち出したとたん、明らかに佐久間氏の様子が一変した。
「どうかしたんですか?」
「いや・・・」
 私の言葉に、急に我に返ったように乗り出した体を元へと戻した。

「じゃそろそろ、戻りましょうか」
「いや、ちょ、ちょっと待ってくれるかな」と佐久間氏が立ち上がろうとする私を制した。
「どうしたんです?」
 目が私の顔と窓の外を何度も往復するように、キョロキョロと動き回っている。明らかに落ち着かない様子だ。
「実はさ・・・」
 次の言葉を吐き出すべきか、飲み込むべきか、激しく逡巡している様子が見て取れた。いつも堂々としている佐久間氏らしくない態度であった。
「佳澄さ・・・」
 そう一言つぶやいて、しばらくの沈黙ののちだった。佐久間氏の口から信じられない言葉が飛び出した。

「浮気してんだよ」

「へぇ?」と私が間の抜けた声を上げた。これまでの和やかな空気とはあまりにそぐわぬ言葉であったので、私は瞬時にそれを理解することが出来なかった。
「浮気してるんだよ、佳澄」と佐久間氏が繰り返し言った。
「浮気ぃ!?奥さんが!?」
「ああ」
「なに言ってんですか、あはははっ、冗談やめてくださいよ。あの佳澄さんに限ってそんなことあるわけないじゃないですか」
「ううん、冗談なんかじゃない。ほんとだよ」
「またまたぁ」
 佐久間氏の表情からはさっきまでの微笑みが完全に消えている。佳澄さんが浮気をしているその真偽はともかく、彼はどうやら本気にそう思っているらしい。

「マジですか?」
「ああ」
「どうしてわかっちゃったんですか?」
「なんとなくね」
「なんとなく?それだけですか?」
 私の問いに佐久間氏はうつむき、小さく含み笑いを見せた。
「な〜んだぁ、びっくりさせないでくださいよぉ。それって単に佐久間さんの被害妄想ってことですか?。そりゃあれだけの美人の奥さんじゃそんな風になるのも無理はありませんけどね」
 何を言い出すかと思えば・・・。もともと親分肌の佐久間氏は、どうも年下の私を子分のように思っているフシがある。ときにこうして悪い冗談を言って、私の反応を楽しんだりするのだ。
「さぁ、下に戻りましょう。佳澄さん、手作りのデザートがあるって言ってたじゃないですか」

「ちょっと待って」

 そう小さく言って佐久間氏が立ち上がり、机の上にあるパソコンのスイッチを入れた。
「どうしたんですか」
 私の問いかけを無視したまま、佐久間氏は腕を組み、パソコンの起動画面を見つめている。

 しばらくしてパソコンが立ち上がると、デスクトップにある「tuma」と名づけられたフォルダーを開けた。
「これ付けて」と、佐久間氏は机の引き出しからイヤホンを取り出し、パソコンのスピーカーにつないだあと、私に手渡した。私は言われるがままにイヤホンを右の耳に入れた。

「じゃ、いくよ」
 そう言って佐久間氏が、画面上にある「シーン3」と名づけられたアイコンをダブルクリックした。次の瞬間、信じられない音声が私の耳穴に飛び込んできた。

『吸って!ああん!吸って!藤木くん!そこっ・・・あっ吸ってぇ〜〜!』

 絶句した。凍りついた。そのまましばらく佐久間氏の横顔を凝視し続けた。マウスを握り締めたまま佐久間氏がじっとパソコンの画面を見つめている。それは紛れもなく佳澄さんの声であった。さっき、沈んだ車内を瞬時に和ませたあの声で、喜悦の咆哮をあげているのだ。

「な、何ですかこれ!?」そう一言、ようやく口から出た。
「佳澄の浮気の現場さ。今のは四つん這いにされて、後ろからクリトリスをチューチュー吸われてるところだよ」

『おばさん自慢のオレンジケーキなの。おいしいんだから。ほっぺが落ちても知らないぞお』
 窓の下、テラスでは佳澄さんが自家製のスイーツを切り分けている。
”あの佳澄さんが・・・まさか・・・”
 あまりの衝撃に今度は足に震えが来た。いまだかつて経験したことのない類の強烈なエロスの波動を全身に感じていた。股間が痛いほどにいきり立っている。

「どうだい」
 佐久間氏がようやく視線を私に向けた。
「信じられません・・・。これはどうやって?」
「盗聴だよ」
「盗聴?」
「ああ」
「佳澄と男の浮気の現場の一部始終が録音されている」
「そりゃすごい・・・」
 あの佳澄さんが他の男とセックス・・・。そして今その最中の声を聞いた・・・。悪い夢でも見ているのか。まるで現実感がない。

「しかしどうやって盗聴なんてできたんですか?」
 映画や小説じゃあるまいし、妻の浮気現場の盗聴などそんなに簡単に出来るはずがない。

「頼んだんだよ、相手の男に」

「頼んだ?、て、どういうことです?」
「だから、相手の男に妻とやってるところを録音してくれと頼んだんだ」
「どうして?・・・、頼むって・・・、え、なんかわけがわかんないんですけど?」
 浮気の相手に録音を頼むとはどういうことだ?やはりこれは何かのおふざけか?

「斉藤くん」
「はい?」
「驚かないで聞いてくれよ」
「何ですか?」
「実は・・・この女房の浮気はオレが仕掛けたことなんだ」
「えっ?」

「オレが男に佳澄を寝取ってくれと依頼したんだ」

「何ですって!」

「やっぱり驚いたかい」と佐久間氏が口端にわずかな笑みを浮かべ言った。
「ど、どうしてそんなことを!?」
 狂ってる・・・。自分の最愛の女房を他の男に寝取らせるなんて・・・。
「君、こんなサイト知ってる?」
 佐久間氏は今度は画面上にある「妻物語」というアイコンをダブルクリックした。ブラウザーが立ち上がり、直後、黒地に白文字のなにやら怪しいサイトが画面上に現れた。

『妻物語』
『汚れていても良いですか?それでも愛してくれますか?』
『自分の妻の性体験』
『これほどに興奮出来る話題が他にあるだろうか?』
『色々な男に騙され犯されて嬲られて・・・』
『上の口・下の穴・後ろの穴まで犯されて・・・』
『あなたも奥様の過去・現在の淫らな性体験教えて下さい』
 各所に数々の刺激的な言葉が散りばめられている。
「ここはね、自分の妻を他人に寝取らせたいと日夜妄想する輩が集う場所なんだ。オレも毎日のように訪れてる」

 自分の妻を他人に寝取らせたい−−−。
 そういえば、そういう癖のある亭主達がいることをうちの雑誌で特集したことがある。だがそういう男達の多くは、ひ弱で神経質そうなイメージがあった。まさかこの豪放磊落な佐久間氏が・・・。
「佐久間さんにはこういう嗜好があると?」
「ああ、そうさ。それもかなりの重症でね」と佐久間氏が苦笑いを浮かべた。
「驚きました・・・。まさか佐久間さんが・・・」
「おいおい、そんな特殊なものを見るような目はやめてくれよ。オレはね、ここにくる連中ほど自分の妻を純粋に愛しているものはいないと思ってる。けっして変態なんかじゃない。愛してなかったら他人に抱かせてみたいなんてことは思やしないさ」
「そんなもんなんですかね。ということは、今回の一件は佳澄さんも承知の上ということなんですね。夫婦でそういうプレイを楽しんでると」
「いいや」と佐久間氏が大きく首を横に振る。
「佳澄はオレが仕掛けたことは知らない。自分の意思で浮気をしていると思っているよ」
「そ、そんな・・・」
「おかしいかい?」
「おかしいですよ!だっていくら佐久間さんが仕掛けたとはいえ、それじゃ佳澄さんは佐久間さんを裏切ったことになるんですよ。スワッピングも、妻を他人に提供して喜ぶMの夫の存在もわかりますが、それはあくまで夫と妻の互いの合意のもとで成立するひとつのプレイであって、妻が不貞を働くということとは根本的に別のものじゃないんですか」
「君の言うこともわかる。こういう亭主たちにもいろんなタイプがあってね。君の言うように必ず二人の合意のもとで、プレイとして楽しみたいというものもいる。がしかし、オレは純粋に女房に裏切られたいんだ。そしてそのことによって死ぬほどの切なさを味わいたいんだよ」
「それがわからない。失礼ですけど、それでほんとうに奥さんを愛していると言えるんでしょうか?」
「ああ、オレは純粋に佳澄を愛している。俺たちはこうなった今も深い絆で結ばれているんだ。それだけは確信している」
「そうですか・・・。でももし今はそうだとしても、この先万が一奥さんがその男と本物の関係になったらどうするんです?。ないとは言い切れないでしょ。理性や愛情が肉欲に負けてしまうことだってあるかもしれませんよ」
「斉藤くんオレはね、もしそうなったらそれでもいいと思ってるんだよ」
「ええーまさか!それはおかしいじゃないですか!」
「いいや、そうじゃない。オレはね、もし仮にそうなっても、佳澄はいつか必ずオレのもとへ帰ってくる。そう確信しているんだ。偉そうに言うとね、オレ達夫婦は、そこまで崇高な信頼関係で結ばれてるってことなんだよ」
「わかりません・・・」
”妻を愛しているからこそ”
 この種の嗜好をもつ亭主たちの言い分はいつもそうだ。愛するがゆえに他人に弄ばれる妻の姿を見てみたいと。しかし、それじゃいったい愛するとは何なのだ。愛とは男と女が一対一で向き合い、互いに慈しみあうことではないのか。女房の足を拡げて股間を他人の目に晒すようなマネをして、果たしてそれが本当の愛と呼べるのか!

「まあそりゃそうさ、そういう癖のない人間には逆立ちしたってオレらの思いは理解できないさ」
 佐久間氏は立ち上がり、もう一度ソファへと移動し腰を下ろした。
「それより、なんだってオレがこんな話を君にするのかって、思わないかい?」言いながら、再びたばこに火をつけた。
 佐久間氏の言葉に急に我に返ったようであった。言われてみればそうだ。佐久間氏はどうしてこんなことを私にカミングアウトする必要があるのだろう。余りの衝撃の連続に、今までそんな単純な疑問さえも湧いてこなかった。
「ええ、まあ」
「それを説明する前に、どうしてオレがこんな風になっちまったかを聞いてくれるかい?」
「はい・・・」
 私はなぜかソファに座って佐久間氏と向き合う気にはなれず、窓辺に寄りかかったまま話を聞くことにした。



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[2679] パーティー1 投稿者:ミチル 投稿日:2006/03/25(Sat) 23:06

 寝室を覗いて家族がみな寝静っていることを確認した私は、書斎に戻りパソコンのスイッチを入れた。
「畜生、早く立ち上がれ」
 焦りからか、起動時間がいつもよりずっと長く感じる。
 DVDを持つ手が震え、うまくトレイにセットできない。もう片方の手を添え、両手でようやくそれをセットした。
 口が渇く。汗が噴き出す。バクバクと激しい動悸が胸を打つ。まるで心臓が何倍にも肥大化しているようだ。
「本当なのか・・・本当にそんなことが・・・」
 パソコンが立ち上がり、DVDが再生され始める。
 そしてそこに・・・

「なんで・・・」

 新たな妻物語が、今静かに幕を開ける−−−。



 あれほど盛り上がっていたしりとりにも飽きて、次男の直樹がチャイルドシートの上で大きく伸びをした。
「パパまだぁ。もう疲れちゃった」
「もうちょっとだって」
「さっきからもうちょっと、もうちょっとって、いったいいつになったら着くんだよぉ」
 長男の勇樹もふてくされたように後席で体を横にしていた。

 高速道路は、行楽の車でかなりの混み具合だった。
「だから違う道で行こうって言ったのに」
 妻の加奈までもが、さっきからブツブツと呟いている。ナビに表示された所要時間は55分だったのに、出発してかれこれ2時間近くになる。約束の10:00はとっくに過ぎてしまっていた。

 5月のとある日曜日。私たちは、車を一路S市郊外に向かわせていた。佐久間家のガーデンパーティーに家族で招待されていたのだ。

”トゥルルル〜トゥルルル〜”
 遅々として進まぬ車の流れ。苛立ちの充満する車内に、突然コール音が鳴り響いた。ナビに接続した携帯電話が赤く点滅している。
「あ、佳澄さんよ、きっと」
 加奈が、通話ボタンを押す。
「もしもしぃ」

『もしもし、佳澄ですぅ。今どこ?』

 懐かしい声が車内に響く。相変わらず艶っぽい声である。思わずうっとりしてしまう。なにやら、沈んだ車内にパアッと明るい花が咲いたようである。
「ごめんねぇ。けっこう車混んでるの。でも、あと少しで高速をおりるところよ」
『じゃあもうすぐね。さっきから瑞希がお待ちかねよ。勇樹くん直樹くんまだ〜って』
”勇樹く〜ん、直樹く〜ん。早く早くぅ!”
 電話の向こうから瑞希ちゃんの可愛い声が聞こえてくる。

「なんか勇樹照れてるみたい。ソッポ向いて、赤い顔してるわ」
『あははっなんでぇ。でも、ほんと会うの楽しみだわ。早く来てぇ。勇樹く〜ん!直樹く〜ん!ひさしぶりぃ〜、元気してた〜!?』
「うん、元気ぃ〜!」と直樹が大声で答えた。勇樹は照れた顔を、窓の外に向けたままだ。

『じゃ気をつけて来てね』
「うん、ありがとう」
『それじゃ、またあとで』
「は〜い」

「相変わらず綺麗な声だよなぁ。美人はどうして、声まで美人なんだろ」
「なによ鼻の下のばしちゃってぇ。勇樹もなんか照れちゃって、親子そろってもう、やんなっちゃう。ねえ直樹ぃ〜」
「そうだそうだぁ」
 佳澄さんの登場で、沈んだ車内に活気が戻ってきた。車はようやく長い渋滞を抜け、高速道路の出口にたどり着いた。佐久間家まではもうすぐだ。

 私の名は斉藤昌史、出版社に勤務する36歳のサラリーマン。妻の加奈はわたしより4つ年下の32歳の専業主婦である。そして小学校3年の勇樹と、幼稚園児の直樹の4人家族。
 私たちをガーデンパーティーに招待してくれる佐久間家は、44歳のご主人・博史さんと、一回り年下の妻・佳澄さん、それに長女の瑞希ちゃんとの3人暮らし。もともと私達と同じマンションに住んでいたのだが、昨年、ご主人の父親の遺産相続を機にマンションを売却、実家のあるS市郊外にハウスメーカーのモデルハウスさながら、それは見事な白亜の豪邸を建てたのだ。
「は〜っうらやましい・・・うちの戸建の夢はいつ叶うのかしら」
 一年前、毎夜吐き出される妻の溜息に、遺産相続など無縁の安サラリーマンを父にもったさだめを呪わずにはいられなかったことを思い出す。
 奥さんの佳澄さんは、美人妻として近所でも評判の人で、マンションの亭主族、独身族の憧れの存在であった。なんでも、若いころはモデルやコンパニオンの仕事をしていたそうで、ミスなんとかにも何度も選ばれたことのある筋金入りの美人なのである。
 それだけの美貌を誇りながらも、お高く止まる様子はまるでなく、明るく気さくで、主婦仲間からの評判もいい。傍目から見てそれはもう非のうちどころのない女性であった。越してきた当初、私などはエレベーターで一緒になるたび、胸がドキドキわくわく、まるで少年のような気持ちになったものだ。髪も薄くなり、でっぷりとお腹の突き出た佐久間氏を見るにつけ、”この醜い躰と、あの美しい躰が毎夜ベッドの上で絡みあっているなど、かほどの不条理が何故ゆえ許されるのであろうか!いつの日か神の糾弾が下らんことを!”と真に自分勝手な思いに耽ることもあったほどだ。
 その後ラッキーにも、勇樹と瑞希ちゃんが同じ幼稚園に通うことになり、佳澄さんと妻の加奈がまるで旧知の親友のように親しくなって、以来うちと佐久間家は家族ぐるみの付き合いをするようになった。春や秋のバーベキューに夏の海水浴、そして冬のスキーツアー。数々の思い出とともに4年の月日が流れ、そして突然の佐久間家の転居。引越しのその日、去っていく車のリアウインドウ越しに泣きながら手を振る佳澄さんと瑞希ちゃんに、千切れるほどに手を振り返しながら、大粒の涙をこぼしていた妻の顔が今も忘れられない。
「どんなすごい家なんだろうなぁ」
「そりゃもう溜息が出るわよ。なにせ部屋が12もあるんだから」
 それほど親しい付き合いをしていたのに、転居後は、あれやこれやで何かと都合がつかず、妻は何度かお邪魔していたものの、私と子供たちは、初めての訪問になる。


”ピンポーン”
 インターフォンを押すや否や、玄関の扉が開いて瑞希ちゃんが飛び出してきた。
「いらっしゃい!勇樹くーん!、直樹くーん!」両手を振りながら、広い庭を駆けてくる。
「こんにちは。ひさしぶりだね、瑞希ちゃん」
「あ、直樹くんのパパこんにちは!」
”また一段と可愛くなったなあ”
 女の子は父親に似るというが、幸いなことに瑞希ちゃんは佳澄さんに瓜二つだ。小学校三年にして、早くもほんのりと女の色気を感じさせるほどになっている。
”こりゃまた将来すごい美人になるな”

「あっ!おばちゃんだ!」
 そして佳澄さんの登場である。玄関前の階段を軽やかに駆け下りてくる。
 流行のターコイズブルーのワンピースに、純白のエプロン姿。駆けるたび、栗色のセミロングの髪がふわりと風に舞い、五月の陽光と戯れるようにキラキラと輝いている。ドラマならさしずめここで、麗しいピアノの調べなどが奏でられるのだろうか。そびえ立つ白亜の屋敷を背景にして、それはひとつの絵画のように見えた。
”綺麗だ・・・”
 深い憂いを放つ神秘的な瞳、整った鼻梁、男好きのする少し厚めの唇。まるで絹織りのような細やかな素肌と艶のある美しい髪。久方ぶりに見る佳澄さんの美貌はさらに深みを増し、それはもうある種の凄みさえ感じさせるほどになっている。私は一瞬挨拶の言葉も忘れ、まるで美術品のようなその姿に呆然と見とれてしまっていた。

「いらっしゃい、斉藤さんお久しぶりですぅ。うわぁ〜勇樹くん大きくなったね。直樹くんももうすっかりお兄ちゃんだ」
「あ、こんにちは、おやすみのところお邪魔します」
「どうぞ、さぁ入って入ってぇ」
「ねぇ、あなたどう?すごいお宅でしょう。ここに親子三人で暮らしているんだからほんと贅沢よねえ」

 佳澄さんばかりを褒め称えているが、うちの加奈もなかなかどうして結構美人の部類に入ると思うのだ。夫のひいき目かもしれないが、少なくとも”素材”の良さという点なら佳澄さんにもそれほど引けをとらないはずだ。ただ、圧倒的な経済力の違いがものをいうのか、女としての”仕上がり”という点になると、かなりの差があると言わざるをえない。一部上場企業の部長である佐久間氏と、中小企業の平社員の私とでは、倍以上の年収の違いがあるはずで、そこに親の遺産が転がり込んだとなれば、生活レベルの差はそれこそ月とスッポンである。
「どうこれ、今日ユニクロで買ったの。いくらだったと思う。なんと1000円よ1000円!見えないでしょ」
 安物の服を身につけ、いつも私の前でおどけてターンをしてみせる妻。
”もう少し楽な暮らしをさせてやれれば、加奈だって”
 こうして二人を並べて見ると、いつもそんなことを考えてしまう。
 それにしても今日の佳澄さんの、この艶かしさはなんだ。以前はどちらかというと、爽やかな色気を感じさせるタイプだったのだが、しばらくぶりに見る佳澄さんには、成熟した女の艶めいた潤いのようなものが躰全体にオーラのように纏わりついているように思える。三十路を過ぎ、以前からの清楚で可憐な魅力と、熟した女の妖艶な魅力が最高のバランスで調和しているようだ。まさに花は今が盛り、満開に咲き誇っている。こんな女性を独り占めしている佐久間氏に改めて烈しい羨望と嫉妬を感じないわけにはいかなかった。

「それじゃ、1年ぶりの再会を祝って乾杯します。カンパーイ!」
「カンパーイ!」
 佐久間氏の音頭で、久方ぶりの両家のパーティーが始まった。テラスに用意された8人掛けの大きなテーブルには、青いギンガムチェックのテーブルクロスが掛けられていて、その上に佳澄さんの自慢の手料理の数々が所狭しと並べられていた。

「さあどれから食べようかなあ」
「うまい!、このパエリア」「このピザもとってもおいしい!」勇樹と直樹が歓声をあげる。
「ありがとう。おばさん、勇樹くんと直樹くんにいっぱい食べてもらおうと思って、朝早くから作ったのよ。頑張って全部食べてね」

 加奈と私が並んで座り、その向かい側に佐久間夫婦が座っている。
「ほんとひさしぶりですよねぇ」と佳澄さんが私にビールを注いでくれる。
「ほんとに。もう呼んでもらえないのかと思ってました。アハハハッ」
「いやだぁ、ごめんなさい。なんだかんだとバタバタして、一年たってやっと家が片付いたって感じなんです。でもこれからは前みたいに、楽しくやりましょうよ。ね、あなた」
「そうそう、ダッチオーブン買ったからさ、今度またキャンプでも行こうよ」
「いいですねぇ」

 こうしてあらためて佐久間夫婦を眺めると、失礼ながらつくづく不釣合いな夫婦だと感じてしまう。こうしたカップルを表現するのに、美女と野獣”などという最近では少々使い古された感のある言葉があるが、佐久間夫婦ほどその言葉がピタリと当てはまるカップルはいない。きっと”美女と野獣コンテスト”でもやれば、ぶっちぎりでチャンピオンになるに違いない。佐久間氏の醜悪な容姿もさることながら、それほどに佳澄さんの美貌が際立っているのだ。
 ところがその容姿の差異からは想像できないほどに、この二人はとびきりのおしどり夫婦なのだ。その仲睦まじい様子からは、とても結婚して10年、小学生の子供のいる夫婦には見えず、まるで新婚か、付き合いはじめて間もない恋人同士のようなのである。こうして今も佳澄さんは、隣に座る瑞希ちゃんの世話などはそこそこに、佐久間氏に対してあれやこれやと世話を焼くのである。
”何もそこまでしなくてもなぁ”
 よその夫婦が何をしようが勝手なのだが、いちゃつく二人のあまりに大きな容姿のギャップが、周りのものにどうしようもない腹立たしさを沸き立たせてしまうのである。

「なによ、直樹。すっごい食欲じゃなーい。ママの料理もそれだけ食べてくれるとうれしいんだけどなあ」
「だって、どれもこれもみんなおいしいんだもの」
「ええ、それってママのはおいしくないってこと?」
「違う違う!ママのとおんなじくらいおいしいってこと!」
「このー、うまいこと言っちゃって」
「さすがに次男はちゃっかりしてるよ」
「アハハハッ」
 佳澄さんの料理の腕前は玄人はだしである。これだけおいしい料理が毎日出てくるのだから、佐久間氏のお腹がどんどんせり出してくるのも解る気がする。美人で気立てが良くて料理もうまい。こんなに完璧であると他に何かとびきりのアラがあるんじゃないかと探してみたくもなるが、この5年間の付き合いの中で未だそれは見つけられない。
 天は二物をを与えずというが、実際には、まったく与えられないものもいれば、彼女のように三つも四つも与えられているものもいる。選ばれし人間に対する神の作為のようなものの存在を感じないわけにはいかなかった。

 食事がひと段落すると、佐久間氏が家の中の案内をしてくれた。果たして佐久間家は、私の想像をはるかに超えた大豪邸であった。
 1階はキッチン、リビング、ダイニングのほかに家事室、仏間に大広間、そして大浴場のような風呂場。2階にはもうひとつのリビングに、書庫、寝室、子供部屋が2つに、佳澄さんの部屋、それに巨大なシアタールームとマシンルーム。地下のガレージには真紅のアルファGTとシルバーグレーのカイエンターボが並んで鎮座していた。
 これだけの大豪邸と一流企業の部長という地位、可愛い娘にとびきり美人の妻。人生まさに順風満帆、佐久間氏の表情は、すべてを手に入れたものだけがもつ独特な柔和さに満ち溢れていた。

「そしてここがオレの根城さ」

 ところが、最後に案内された書斎で、その佐久間氏からまさかあのような話を持ちかけられることになろうとは。まるで絵に描いたような幸せが満ち溢れるこの夫婦に、よもやあのような秘密が隠されていようとは・・・。まさに青天の霹靂、五月晴れの穏やかな日曜日の風景が、ここから一変することになる。


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[2678] 危険な遊び5 投稿者:アンダルシア 投稿日:2006/03/25(Sat) 16:42

妻は相変わらず俺の前では普通の妻を演じている。
バカな女だ
俺とのsexは、普通の夫婦と同じ、淡々としたものだ。
だが俺は違う。
妻を抱きながら他の男にも抱かれてるくせに・・・
と思いながらするから、すぐに激しくなってしまう。

しかし世の中には似たような趣味を持つ男達が多いのに驚く、
自分の妻をレイプしてくれ・・・
そういう板も見かける。

妻をレイプ
妻が泣き叫びながら逃げるのか・・・・
不思議と罪悪感は感じない。
気でも狂ったか?
普通の奥様の顔をして見知らぬ男に体を委ねる方が変だろ。

ただ、俺は確実に妻にやらせてみたい行為が増えていった。
しかし、要望を書いたところで確実に実行してくれるもんでもない。
男の考え優先だから仕方ないのだが・・・

次も同じような内容なんだろうか
実は期待はしていなかった。

「今日は飲みに行きます」
ビデオレターは始まった。
ビデオはカウンターのあるショットバーかスナックか?
とにかく店の中だった。
妻はすでに酔ってソファ席に座っていた。
友人らしき男が
「少し吐いたら楽になるんじゃない」と
妻をトイレへと導いた。
録画したままトイレに入っていくと、妻の吐いてる声だけが聞こえる。
男はカメラ目線でにやっと笑い洗面台の上からトイレの中をのぞき込んだ。
たぶん何をされているかわからない状態の妻が友人のチンポを咥えさせられていた。
友人は妻の頭を乱暴に動かす。
永久保存版のシーンが記録されていた。

ビデオは同じシーンを長く撮らないようだった。
俺はその方がいいい。想像できるから。
妻の口に出されたのかどうか・・・

「みな!おまえ大丈夫か」
トイレから友人と一緒に出てきた妻に声をかける。
妻がカメラに気づき
「うん、ごめんね」
と虚ろな目をして答えた。
友人とソファに座り雑談をしているようだ。
「質問ターイム」
「みなの男性経験は何人くらい?」
「7人くらいかな」
「一番やらしいと思った事は何?」
「夜の公園でしたこと・・・」
簡単に何でもしゃべる女だ
その後もくだらに質問コーナーは続いた

トイレの中の出来事は期待以上の出来事
しかし、質問コーナーは・・・
学生の合コンのノリだな

ビデオを切ろうとした時、音声だけ聞こえてくる事に気づいた。
たぶん、カメラを置いた時に録画ボタンを押した事に気づかないのか
それとも意図的なものなのか

「ね、みなは俺の事好きなの」
「うん、大好きだよ」
「でもトイレの中で何した?」
「えっ何も」
「知ってるんだよ」
「・・・・・」
「ごめん、だって無理やりなんだもん」
「でもしたんでしょ」
「うん」
「どんな気持ちだった」
「わかんない」
「じゃあさ、今度3人でしょうか」
「えっ!」
「したことある?」
「ない、ない、まさかー」
「じゅあ、今度ね」
「えー」

この最後の会話は何回も聞いてしまった。
妻の自然な会話と3pのギャップ
普通の妻だと思っていた女が3Pの話しをしてるんです。
しかも他人と・・・
この後、妻の顔を見るたびに、次はもしかして・・・
と想像すると仕事どころじゃなくなってしまった。



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[2677] 危険な遊び4 投稿者:アンダルシア 投稿日:2006/03/25(Sat) 15:33

何を見て興奮するか・・・
これも人それぞれのはず
そのものズバリを見たい人もいれば想像力をかき立ててくれれば興奮できる人もいる。
俺は後者の方かもしれない。

最初のビデオを受け取りに行った時に男に初めて会った。
やはり体育会系のがっちりした体が印象的だった。
男が最初に言った言葉は
「これ意外と興奮しますね」
「旦那さんも楽しみにしておいてください。」
軽く雑談したが別に男に用事はないのでビデオを受け取り
職場へ帰った。
そう、俺にとって職場が秘密の場所になっている。(説明省略)

速攻でビデオを見た。
男と俺は相性がいいと思った。
ビデオの撮り方が良かった。
カップルの感じが出ていた。
「もうすぐ、みなが来ます。久々です。」
「どんな顔して来るんでしょうか?」
「なんかドキドキしてきました。」
ピーンポーン
「開いてるよどうぞ〜」
ドアが開く
妻がにこにこして入ってきた。
妻「どうしてビデオ撮ってるの?」
男「久々だから・・・」
妻「なんかやだなー」
男「いいから、こっちきて」
妻「でも、どうして?あんなに無視してたのに」
男「急に会いたくなっちゃって・・・」
妻「うれしい」
さっそく妻の乳を揉み出した
妻「やだ撮りながらじゃ」
男「いいじゃん、綺麗に撮ってあげるから」
妻の目はすでにとろんとしている
男「今日はどんなブラしてきた?」
妻の胸元を大きく伸ばしてカメラで覗き込む
妻「やだー恥ずかしい」
男「じゃあ帰る?」
強気で言う
妻の困った顔
ビデオは変な場所を写している。
キスでもしてるんだろうか?
揺れまくっている。

すぐsexは始まった。
---省略---
終わると妻にシャワー浴びるように促し、妻はバスルームへ行った。

男はビデオで妻が脱ぎ散らかした服を撮影した。下着も解説しながら・・・
妻の姿が薄く見えるバスルームも撮り、男の靴の横にある妻の靴もしっかり
撮っていた。
個人的に、その残骸が大好きだった。終わった後のティッシュ、外したピアス
脱いだ服・・・・

男は最後に
「次回もお楽しみに」と締めくくっていた。
妻が楽しそうに笑ってるので余計に腹が立つ。
もっと乱暴に扱っていいとメールには書いたが・・・
※sexシーンは普通のカップルと同じなので面倒なので省略します。



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[2676] 危険な遊び3 投稿者:アンダルシア 投稿日:2006/03/25(Sat) 15:32

妻に対する明確な不信感と嫌悪感、それとともに強烈な興奮と刺激
結局、毎日その日の事を考え、何があったのかを妄想していました。
妻は相変わらず俺を騙し続けている。
俺は何もできずに悶々としているこの状況。
妻に対する気持ちは怒りなのか嫉妬なのかわからなくなっていた。
嫉妬なら愛情の裏返しとも思うが、でも単なる怒りなら・・・・

俺は妻と男との連絡手段であるメールを読む事にした。
男は大学生らしい事がわかった。
妻の文面からはしゃいでいる感じが読み取れる。
27歳と21歳
若い男はそんなに魅力的なんだろうか?
俺を騙してまで会いたかったのか。
もしかしたら妻はタイミングを待っていただけで
俺が聞いた事をうまく利用して男と会ったんだろうか?
あのとき妻が言った
「信用」と言う言葉は・・・・
メールを読むうちに怒りは増幅していった。

妻のメールを読むと言う行為、
激しい嫉妬を伴う反面、普通では感じる事のできない興奮と刺激もあった。
たぶん妄想が入るためそうなるんだろう。
頭の中で妻は男に・・・
そうなってくると、妻が男の前でどうなっているのかを見たくなる。
でも何もできない・・・
妻が外出するたびに悶々とするだけの日々が続いた。

しかし、この状況は長くは続かなかった。
おそらく男に彼女ができたか飽きたんじゃないだろうか?
メールを読む限りは男がめんどくさくなっている感じだった。
妻が一生懸命過ぎるのか・・・
それも腹が立つ。

妻がイライラしているのがわかる。
もしメールを読んでいなかったら、単純に機嫌が悪いだけと思っただろう。
でも実は違う。男と会えないからイライラしている。
理由を知っていると言うのも善し悪しだな・・・
結局、妻の行動全てに腹が立つ。
このままでは夫婦は終わってしまうと感じた。
妻はイライラ、夫は妻を信頼できず裏でイライラ

このままではダメだと思った。
妻を信頼できるようになるには、
まず妻の気持ちを俺に戻すこと、俺しかいないと思わせることが必要
その為には・・・
妻には男を甘くみると危ない事になると思わせなければいけない。
そう、妻には悪いが夫婦の為には、妻自身に犠牲になってもらう。
夫婦が壊れそうになった時、無謀な行動力が生まれてしまう。
俺はすぐに男にメールをしてしまった。

勢いでメールをしてしまうと想像以上の内容になってしまう事がある。
相手が文章を読んでどう感じるかは千差万別。解釈のしかたで全然違う。
わかってはいても、それは後で思う事。

俺はメールの最後こう書いた。
とにかくビデオだけはきっちり撮ってほしい。
できるだけ長く。

相手の男はびっくりしただろう。
遊んでいた女の旦那と言う男から突然メールをもらい、
しかも、もう一度会ってビデオを撮れと言う内容
返事がきたのは遅かった。
でも返事はOKだった。

しばらくして、妻の機嫌が良くなった。
俺の遊びが動きだした。



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[2675] セクハラ課長と妻A 投稿者:美巨乳妻の夫 投稿日:2006/03/25(Sat) 15:18


「散らかってますけど」

恥ずかしそうに出てきた妻は、なんとセクハラ課長のボルテージを一気に上げる格好をして
いたのです。

風呂上りの薄化粧に上はピンクのシャツ、下は白のタイトミニ。

普段はGパンやスウェットが多い妻ですので、家では見慣れないスカート姿に、私も興奮しま
した。しかもそのスカートは映画の試写会の際に揃えた一張羅で、控えめの妻が思い切って
買った膝上15センチのミニでした。
デパートで「ちょっと派手かなあ」と悩む妻を強引に口説いて買わせたものでした。案の定、
試写会の前後、人妻でありながら多くの男のいやらしい視線を浴びていました。
よほど恥ずかしかったらしく、それ以来穿いてくれません。

ストッキングを穿いてはいましたが、形のよい妻の白い太腿が半分ほど露出しています。
スリットは後ろに入っており、フォーマルでありながら色気を感じさせるオトナのスカートです。

淡いピンクのシャツは、ホワイトデーに私がプレゼントした生地が薄い細身のドレスシャツです。
一応ブランド物だったのですが、サイズが小さかったため残念ながらまだ着てもらった事が
ありません。

サイズは、Sでした(よくわからずに買ってしまったのですが・・・)。
身長157センチと小柄な妻ですので袖丈や着丈はサイズに合っていてはぴったりなのですが、
Fカップの胸の部分が苦しいのです。着てみると、予想以上の激しさで胸がブラウスを突き上げて
しまっていました。袖や腰回りも体ににフィットしていて、素肌がすっかり透けています。
特に密着している胸の部分は、ブラジャーが完全に透けていて、レースの模様どころか縫い目まで
見えていました。

「嬉しいけど、これじゃ外歩けないな・・・」

残念そうにしていた妻に、申し訳なさを感じていたところです。
何を思ったのか、妻はそのピチピチのシャツを着ていました。

ウエストがぴったりしている分、逆に胸が強調されて前に飛び出して見えたました。ただでさえ
少ないブラウスの布地が左右に引っ張られて、ボタンとボタンの間の合わせ目が数センチほど
開いてしまい、隙間からちょうどカップの連結部分が見えてしまっていました。

課長の喜びようは半端ではありませんでした。
「若くてきれいな奥さんじゃないか!よろしくおねがいします!お邪魔します!」
視線はすでに太股と胸に注がれていました。

事実、妻は結婚式で見たどの女性よりも魅力的で、セクシーな格好をしていました・・・。




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[2674] 18年度無防備妻とケンジ君 13 投稿者:のぶ 投稿日:2006/03/25(Sat) 13:50

そして妻はそんな石のように固まったケンジ君を置いて、サッサと風呂場を後にしたのだった。


・・・・そしてその後、私が寝ようと思いベッドに横になったところ、そんな妻がふと私に話しかけてきたのだ。

「・・・・ねー パパー」
「あん? なんだー」

「あのねー さっきさー 私ケンジ君とお風呂に入ったじゃないー・・・・フフッ ケンジ君てオチンチンおっきいーのよぉー」
「・・・・ヘッ ヘぇー そうなんだー・・・・」

「フフッ パパよりもすっごい大きいのよー カッチカチでー」
「・・・・・・・」

それは自分も見たから分かっていた。 妻も悪気があって言っているわけでもないんだが、しかし私はあからさまにそう言われ頭にきたので、わざと妻にウソをついたのだった。

「・・・・ああぁー それはアレだよっ たまっているだけだよ だからでっかくなってるんだー」
「えっ? たまってるってー?」

「ああぁー アレだよ せいえきだよ」
「・・・・あっ! あぁー あのせいえきかぁー それがたまっているのぉー?」

「ああー 男は若いときは精液がたまるとさー あんなふうにどんどんパンパン腫れて大きくなってしまうんだよー」
「へぇー そうなん・・・・ん? あんなふうにって パパもケンジ君のオチンチン見てみたの?」

「あっ いやっ そのー・・・・・おっ おれも昔はそうだったからさー・・・・」
「へぇー じゃー ケンジ君もパパみたいにだんだん小さくなっていくんだー へぇぇー」

「・・・・・・・・・・」
「ふーん あっ! じゃー やっぱりあれなのぉー? たまって腫れると やっぱりオチンチン痛くなっちゃうのぉー?」

「・・・・・まあなぁー・・・・」
「へぇぇー そっ そんなときパパどうしてたのー?」

「・・・・セックスだよ! たまーにやってるだろー それで出すんだよっ!」
「あっ! なるほどー それで男の人はセックスをしたがるのかぁー なるほどー」

「・・・・もう寝るぞっ!」
「・・・・もぉー 何おこってるのよぉー あっ! でもさー むかし・・・・結婚するまえはどうしてたのぉー?」

「あぁー! むかしはってー・・・・あれだよっ! 自分でだよっ 手でこすったりしてさー そうして出すんだっ! 寝るゾッ!」
「へぇぇぇー そうなんだぁー! 男の人も大変ねぇー・・・・」

「早く寝ろっ!」
「へーい・・・・」 

しかし何となく腹がたって妻に話したこのオチンチン話が、この後こんな結果を生み出すことのなろうとは、私もその時は予想にもしていなかったのだった。


次の日私はお盆休みも終わったので仕事に行った。

そして休み明けのこともあり仕事が非常にハードで、私はクタクタになりながら、その日は8時頃やっと家に帰ったのだった。

そして家に帰るとケンジ君は本屋に出かけたらしくいない様子で、するとそんな私に妻が機嫌よさそうに話しかけてきたのだった。

「・・・・うふふっ おかえりっ!」
「・・・・あぁー ただいまー・・・・」

「うふふっ あのねっ パパー 実はねぇー」
「・・・・ん? なんだー? 後にしてくれないかー」

「あんっ もぉー 聞いてよぉー 」
「ふぅぅぅー・・・・じゃーなんだよ!」

「あのねー わたし今日さー ケンジ君を助けてあげたのよー」
「・・・・へー そうなのー・・・・」

「うんっ! それでねっ・・・・・あっ! そうだっ! パパの言うとおりだったわよぉー それはもうたっくさんたまってたわー」
「・・・・へー なにがー?・・・・」 

「もぉー 何がっ?って 昨日パパ言ってたじゃないっ! せいえきよ精液! ケンジ君の精液!」

「ふーん・・・・・・・ハァッ!!」

私はいっぺんに目が覚めた。 そして何とか平静をよそおい妻に尋ねたのだった。

「・・・・せ せ せいえきってあれか? オチンチンの・・・・」
「そうよー もぉー 昨日パパ言ってたじゃないー」

・・・・私は当然これから妻とケンジ君の関係は今よりもじょじょに過激にはなっていくと思っていたが、まさかいきなり(こうきたかー!)というような感じで度肝を抜かれたのだった。

しかし私は何とか平静をよそおい、興奮も抑えながらそんな妻に一部始終を聞いたのだ。 そしてそんな妻も私に言われ、淡々と話し始めた。




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[2673] 女友達と妻 19 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/25(Sat) 01:31

私が唖然として画面を見つめていると場面は切り替わり、やはり素
っ裸の妻が男の上にまたがり、ゆっくりと腰をうねらせています。
もう一人の男が妻の背後に回り、小ぶりですが形の良い乳房をゆさ
ゆさと揉み上げています。

「……それでは現場の○○紀美子アナを呼んでみたいと思います。
紀美ちゃーん」

画面の外から声がしました。ビデオを回している玲子さんのようで
す。驚いたことに妻は声の方に顔を向けると、にっこり笑ってピー
スサインをしました。

「紀美ちゃん、今の現場の様子はどうでしょう。実況をお願いしま
す」
「は、はい……ただいま現場では紀美子が竹井さんからオマンコに
オチンチンを入れられ……え、遠藤さんにオッパイをも、モミモミ
されています。あ、ああっ」
「少し音声が乱れていますが、大丈夫ですか?」
「だ、大丈夫です。あ、あんまり気持ち良いので、こ、声が出ただ
けです。ああっ……」
「どこがそんなに気持ち良いんですか?」
「た、竹井さんの太いオチンチンで……紀美子の子宮を突き上げら
れるようで……」
「オッパイも気持ち良いですか?」
「お、オッパイも気持ち良いです。紀美子はオッパイがすごく感じ
るんです。え、遠藤さんはとってもモミモミが上手で、き、紀美子、
玲子さんがうらやましい……ああっ」
「オッパイを揉むくらいならいつでもお貸ししますわ。でも、オチ
ンチンは駄目よ」
「はい……わかっていますわ……紀美子は竹井さんのオチンチンが
あれば十分ですわ……ああっ」
「あっ、いよいよ紀美子アナ、イキそうです。いつものようにイク
瞬間を本人の口から実況してもらいましょう」

カメラがぐっと妻に近寄ります。妻の顔は赤く染まり、ハア、ハア
という荒い息遣いまでが聞こえてきます。

「ああっ、き、紀美子、イキますっ、イっちゃいますっ」

妻はそうほざくように言うと電流に触れたように身体を震わせなが
らのけぞらせます。背後から妻を責めていた遠藤が唇を求めると、
妻はうっとりとした表情で遠藤に唇を合わせます。

画面の中で妻と遠藤が熱い接吻を交わしているのを呆然と見つめて
いる私の隣に、気がつくと玲子さんが密着するように座っています。
玲子さんはいつの間に脱いだのか、玄人っぽい紫のレースのパンテ
ィ以外は裸でした。玲子さんはそっと私の股間に手を差し伸べます。

「○○さん、少しここが堅くなっているわ。奥様が気持ち良さそう
にイっているのを見て、興奮したのかしら」

玲子さんは悪戯っぽい目で私を見つめます。

「それとも朝の生理現象がまだ続いているの? どちらにしてもこ
のままじゃ身体に良くないわ。玲子が鎮めて上げる」
「玲子さん、何をするんだ」

私は拒絶の言葉を口にしますが、思いがけない妻の姿のビデオを見
た衝撃で身体が動きません。玲子さんは器用に私のズボンのベルト
を外すと、前のファスナーを降ろしました。

「そんなことを言ってもここのところは正直よ」

玲子さんは私のパンツの前を広げ、半勃ちになったペニスを取り出
します。

「まあ、立派ね。紀美ちゃんがうらやましいわ」

玲子さんは溜め息をつくようにそういうと、私のペニスをゆるやか
にさすり始めます。画面の中では仁王立ちになった遠藤の前にひざ
まずいた妻が、屹立した遠藤の肉棒にじっと瞳を注いでいました。
妻がぐっと目を閉じて遠藤を咥えようとした時、画面の外から玲子
さんの叱咤の声が飛びます。

「黙って咥えるなんてお行儀が悪いわよ。紀美ちゃんは食事の前に
『いただきます』も言わないの?」
「い、いただきます……」

妻は小声でそう言うと遠藤のペニスにそっと口吻を注ぎ込みました。

(紀美子……)

「奥様、なかなかおしゃぶりがお上手だったわ。○○さんのお仕込
みが良かったからかしら」

玲子さんも画面に視線を向けながら、私のペニスに愛撫し続けます。

「私も負けてはいられないわ」

玲子さんは大きな裸の乳房を2度、3度と私の熱くなった逸物に押
し付けるようにすると、ぱくりと咥え込みました。

「おおっ……」

玲子さんの絶妙な舌技に責め立てられ、私の口から情けない声が漏
れます。画面の中の妻も玲子さんの動きにシンクロするように激し
く顔を前後に動かしています。私はいつしか妻にフェラチオされて
いるような錯覚に陥りました。


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[2672] 女友達と妻 18 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/25(Sat) 01:30

私は玲子さんの妻に関する信じられない話を聞いてただただ呆然と
するばかりでした。

これまでの行動から玲子さんの言うことはは信用できない、妻を信
じるべきだという思いはもちろんあるのですが、一方でひどく動揺
している私がいます。

「……どんな理由があれ、○○さんには申し訳ないことをいたしま
した。私自身、どうやってお詫びをしたらよいのか分からないくら
いです」

玲子さんは床の上に這ったまま私に少しずつ近づいてきました。

「奥様に裏切られた……すみません……他の男に奥様を奪われるこ
とになった○○さんのお気持ち、お察しします。私も違う形とは言
え、誰よりも愛していた人を失ったことがありますから」

玲子さんはそう言うと力が抜けたようにソファに座っている私の太
腿のあたりに手をかけました。玲子さんの目は真っすぐに私の目に
向いています。私ははっと我に返ると玲子さんの手を払いました。

「玲子さん、申し訳ないが私はあなたの言うことを信用することが
できません。今の話は紀美子から聞いた話とまるで正反対です」
「紀美ちゃんが○○さんに隠すのは当然です。そんなことを正直に
話したら離婚になってしまいます。私も○○さんたちの家族がこん
なことでバラバラになって欲しくありません」

玲子さんは真剣な顔でそう訴えます。

「妻のことはともかく、玲子さんはその……昔とはまるで変わって
しまったように思える。特に、あの遠藤という男と付き合い出して
からだ」
「女は男次第で変わります。亡くなった夫は私より年上で、私にと
っては全面的に頼れる存在でした。遠藤さんはそれに比べてまだ若
く、時には私がリードしなければなりません。着るものだって、化
粧のやり方だって、亡くなった夫の好みと、遠藤の好みでは全然違
うのです」

玲子さんはそういって私を見上げるようにします。大きく開いたブ
ラウスの胸元に、玲子さんの豊かな乳房の谷間があらわに見えてい
ます。私はあわてて目をそらしました。

「とにかく私は妻の話を信じます。申し訳ないが今日はかえってく
れませんか」
「そうですか……」

玲子さんは困ったような顔をしました。

「これはできればお見せしたくなかったのですが……このままでは
遠藤さんと竹井さんが紀美ちゃんからレイプの罪で訴えられてしま
うかも知れません。あの2人も確かに軽率ですが、冤罪で苦しむの
を見逃す訳には行きません」

玲子さんはそう言うと紙袋から一巻のビデオを取り出しました。

「帰る前に、これを見ていただけませんか」
「何ですか? これは」
「ご覧になっていただければ分かります」

いやな予感がした私がためらっていると、玲子さんは今のテーブル
においてあったテレビとビデオ兼用のリモコンを取り上げ、電源を
入れます。次に箱からテープを取り出すと、ビデオデッキの中にセ
ットしました。

一瞬ざらっとしたノイズのような画面が現れ、次に26インチのモ
ニターに信じられない場面が映し出されました。

素っ裸の妻が四つん這いになって背後から男に犯されています。男
の顔が画面に映ります。やはり思ったとおり竹井です。竹井は時折
妻の豊かな尻をパンッ、パンッと叩きながら、激しくピストン運動
をさせています。

「あ、あっ……」
「気持ちいいのか、紀美子」
「気持ちいい……」
「紀美子のオマンコに何が入っている?」
「竹井さんの……オチンチン」
「紀美子のオマンコに竹井さんの太いオチンチンが入っています、
と言ってみろ」
「紀美子のオマンコに……竹井さんの……太いお、オチンチンが入
っています……ああっ」

 そこまで妻に言わせた竹井は激しく妻を突き上げます。妻は絶頂
が近いのか「も、もうっ」と声を上げます。

「あらあら、もう、もうなんて牛みたいね、紀美ちゃん。いつもの
おねだりはどうしたの?」

画面の外からの声は玲子さんのものです。

「あ、ああ……紀美子、もう、イっちゃいます……お願い……竹井
さん……紀美子の膣(なか)に、紀美子の膣にくださいっ」
「よし、いくぞっ、紀美子っ」

竹井は再び妻の尻を力強く叩きます。その瞬間妻はイったのか、身
体を弓なりに反らせてブルブル震わせます。

「い、イクっ、紀美子、イクっ」


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[2671] ピンクコンパニオン 投稿者:毛双碧 投稿日:2006/03/25(Sat) 01:25

仕事が減ったので、家計のためと妻が夜派遣コンパニオンに行きだした。
俺には、「友達もやってるし、Hなことはないから」って言ってたのに

消防団の宴会にピンクコンパニオンを呼んだら
4人の中にカミさん居た。
普段メガネをかけ、髪をしばっているのが
コンタクトにして、髪を下ろしただけなのに
誰も気がつかない。
宴会が始まって頃合を見て
目で合図をして、トイレに立った。すぐに
カミさんが来たので
「何してるんだ。お前。ワシらの呼んだのピンクやぞ。」
と小声で怒ったら
「そんなこと言ったて、お店からどうしても人が居ないから頼む。って言われて
断れなかっただもん。バレたらお互い恥ずかしいでしょ。おとなしくしててよ。」
「お前、そんなこと言ってもピンクやぞ。スケベなことされっぞ。帰れよ。」
「無理よ。チーフも来てるし、エッチなことはしないように、あんたも協力してよ。」
「お前、ワシらの宴会しらんから、言うてるけど。いつも呼んだ女は、・・・必ず裸にしてるんやぞ。帰れよ。」
本当は、ほとんど輪姦してたが、さすがに言えなかった。
「だから、無理だって、・・・じゃ、胸だけは許して、パンツは絶対脱がないから。」
ここで、
「・・・絶対、パンツは脱ぐなよ。」
俺は、諦め、覚悟した。
いつものパターンは、野球拳で脱がし、団長ゲーム(もちろん王様ゲーム)で
触って、揉んで、舐めて、しゃぶらせ、誰かが口火を切って、一人嵌めたあと
輪姦大会と決まっていた。
コンパニオンも暗にそんな女を頼んでいたのに・・・


部屋に戻るとすでに一人の女が、全裸で身体を弄られながら団長に酌してた。
野球拳で剥かれたらしく、次の女もスカートを脱いでるとこだった。
二人目もすぐに剥かれて全裸にされた。
さすがに、言い含められて来てるのだろう、裸になっても
きゃっきゃっ言って騒いでるだけだ。
3人目はとうとうカミさんの番が来た。
相手は、副団長
「やーきゅうーすーるならー」
いつもは、おれも手を叩いて騒いでいるのに、さすがにそんな気にならない。
しかし、カミさんは、二人裸に剥かれているのにおびえる様子も無い。
「あいつも、やっぱり知ってて来てるな。」
普通に考えれば判ることなのにカミさんが、満場の冷かしのなか
ブラジャーを取って、小振りなオッパイを晒したところで気が付いた。
「えー、勘弁して。もう無理ですー。」
俺に気を使ってか、カミさんがチョッと駄々を捏ねたが
満場の「もう、一回」コールの中、ジャンケンをした。
一度は勝って副団長をステテコ姿にしたが、次は負けた。
さっき以上の冷かしのなか、カミさんはあっさり黒いパンツの両サイドに手を掛けると
一瞬、俺を見て、歓声の中、一気に降ろした。
よく手入れしてある。三角形の茂みを皆に晒すと全裸で万歳三唱をさせられた。
そのまま、ビールを持って皆に酌して廻ってきた。俺の所にも廻ってくると
「はい、どうぞ。」と俺のコップにビールを注いだ。俺は無言でコップを持った。
隣に座る最初の女を野球拳で剥いた奴が、パンツとシャツの姿で
「何だ、今日はげんきねえなあ。あれー、彼女さ、お前の奥さんに似てない。」
と赤い顔で妻の顔を覗き込んだ、
たぶん妻も驚いたと思うが、
「え、ああ、そうか。にてるか。うちの嫁のが綺麗だろ」と俺は受け流したら
「こいつの奥さん、ホント綺麗なんだよ。羨ましくてさ。もう、奥さんに裸で酌してもらってるようで、こんなになっちゃたよ。」
とトランクスの裾から、いきり立ったチンポを出した。
「きゃー、」



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[2670] 18年度無防備妻とケンジ君 12 投稿者:のぶ 投稿日:2006/03/24(Fri) 21:15

すると妻はそう言うと、別の部屋からバスタオルと着替えを持ち、ケンジ君の入っている風呂場へと向かっていったのだった。

そして私は妻が脱衣所に入っていくと、急いで庭に出て風呂場の窓に向かい、窓の隙間から風呂場を覗いてみた。

するとケンジ君が座りながらシャワーを浴びており、そしてそのうちそんな妻が素っ裸で風呂場に入ってきたのだった。

「ケンジ君 はいるねぇー」
「えっ! ちょっ ちょっと!」

するとさすがに妻が予告なしで入ってきたので、そんなケンジ君もビックリしたらしく、あわてて股間をタオルで隠し妻に背中を向けたのだった。

「あのねー ケンジ君ケガしてるからさー 体洗いにくいでしょー だから私が洗ってあげようと思ってぇー フフッ 」
「あっ あっ すっ すみません・・・・」

そして妻は少し動揺しながら立ち尽くしているケンジ君をそのまま風呂場のイスに座らせると、普通どおりのよそおいでケンジ君の背中を流し始めたのだった。

「・・・・手いたかったでしょー ごめんねー」
「あっ いやっ だいじょうぶですよー」

しかしケンジ君は背中を洗ってもらっているうちに、だいぶんその展開に慣れてきたのか、そのうちチラチラと妻のほうを振り返っては、妻の裸体を眺め始めたのだった。

そして時折、妻のオッパイが勢いあまってその背中に当たると、「オッ!」というような顔をしながら喜びの顔も見せていた。

「はーい よーしっ じゃー次前見せてねぇー」

そしてそのうち背中を洗い終わると、妻は今度は前を洗うつもりでケンジ君にそう言ったのだった。

しかしさすがにケンジ君も恥ずかしいみたいで少しためらっていたのだったが、妻が「さっ はやくぅー」と言ったので、そんなケンジ君は渋々股間を隠しながら前を向いたのだった。

すると妻はやっと振り向いたケンジ君の腕や胸部を石鹸で洗い始め、そしてケンジ君はそんな妻に体を預けながら、妻の揺れる裸体をニヤニヤと眺めていたのだった。

そしてそのうち妻はケンジ君の腹部を洗い始めると、いきなり「これ ちょっとじゃまー」と言いながら、ケンジ君の股間を隠しているタオルを無造作に取り払った。


(・・・・しかし!!  これには妻も私もビックリ!!  超ビックリだった!!  なななななんと!!  ケケケケケンジ君でかい!!  オオオオオチンチンがすごいのだっ!!)

すると妻がタオルを取ると、いきなり隠し押さえられていたケンジ君のペニスが(ビンッ!)と反り返り、妻の目の前にあらわれたのだった。

そしてその大きくなり反り返ったケンジのペニスは、当然私のものよりだんぜん大きく、ゆうに20cm以上は軽くあろうかというものだった。

するとさすがの妻も目の前に飛び出した、そのケンジ君のペニスにはビックリしながら、目を丸くして息を呑んだのだった。

「・・・・うっ うーわぁぁぁー ケッ ケンジ君 オッ オチンチンでっかいねぇー・・・・」
「・・・・そっ そうですか・・・・」

「・・・・ウッ ウン これおっきいーわぁー うちのパパより大きいわよぉー」
「へっ へぇー そっ そうなんだー・・・・でもちょっと恥ずかしいなぁー あんまり見ないでください ヘヘッ」

「フフッ? 恥ずかしいって変なのー じゃーオチンチンも洗うねぇー」

そして妻は自分の手に石鹸をつけ、ケンジ君のその大きなペニスに手を差し伸べ始めたのだった。

そして片手ではもてあます大きなペニスなもので、すると妻は左手でそのペニスの竿を掴み、右手でいやらしく丁寧に洗い始めたのだった。

するとケンジ君は妻が自分のペニスまで洗い始めたので、それはもうビックリした顔でその行為をしばらく眺めていたが、しかしそのうちあまりにも気持ちいいのか、更に興奮した顔になり、その行為の一部始終を何も言わず眺めていたのだった。

「・・・・フフッ ほんと硬くておっきーわぁー」

そしてそんな妻はよほどその大きなペニスが気になったのか、無邪気ではあるが必要以上にそのペニスを触り、ケンジ君を喜ばせたのだった。

「・・・・なんかパンパンにはれてるみたいだわぁー ケンジ君もしかしてここ痛くない? だいじょうぶー?」

すると妻はそう言いながら無邪気に、そんなケンジ君のペニスをゆっくりと上下にこすり始めたのだった。

「ハァハァハァ だっ だいじょうぶです・・・・ハァハァハァ いくっ」
「そお?・・・・よしっ! はいおわりー」

「えっ? もうっ」
「うん! さっ はやくあがろー・・・・フフッ ケンジ君おどろかないでー なんと今日は高級メロンがあるのだー ケンジ君のためにふんぱつしたんだよー フフフッ 」

「・・・・・・」

そして妻はそんな石のように固まったケンジ君を置いて、サッサと風呂場を後にしたのだった。






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[2668] 復讐7 投稿者:友達の復讐 投稿日:2006/03/24(Fri) 21:04

あの日から一週間程が過ぎた頃に健二から美雪の携帯にメールが入っているのを家事を終えた昼過ぎに気がついた。
内容を見ると「また会いたい!あの時が忘れられない・・・」と言うような内容で、美雪もあの日以降夫の浩一の仕事が忙しく全くセックスもない状態であの時の忘れかけた感覚が蘇って来たのでした。
 しかも、明日から浩一がホテルのオープニングの仕事の関係で3日間は帰ってこないと言うことを今朝聞いたばかりであったのでそのことで夫にもばれない状況は安易に作れると思いその共犯に愛子を頭の中で思い出していたのだった。早速、メールを返信しその内容には夫が留守が続く事、愛子にアリバイ工作を頼む事などを書き込み泊まりで会うと言う事を美雪自身から依頼したのでした。
 その内容を見て喜んだ健二は愛子にそのメールを転送しそのあと直ぐに美雪に返信したのでした。
 愛子はそのメールを見てほくそえみその後の美雪からのメールを確認するともちろんOKよと言うメールを返信をするのであった。
 その翌日美雪は浩一を玄関前で見送りそれからマンション前のバス停からバスに乗り込むのを見届けるとその横に見覚えのある車が止まっているのを確認した。(もう来てるわ・・・)そう思いながら部屋中に戻るとクロゼットの奥からグッチのボストンバックを取り出しそして真新しいお揃いのブラジャーとパンティをチェストから取り出し今付けている物と着替えた。鋭角に切れ上がりヒップはほとんど隠れていないTバックになっており、ブラジャーもレース部分がほとんどのセクシーな下着で今までのものとは全く違うものであり今日の為にランジェリーショップで買い求めたものであった。
 露出が多いキャミソールとミニスカートに着替えいつもより濃い目の化粧を施し戸締りを確認するとボストンバックを取り玄関に向かった。この服装も健二からのメールでお願いされたできるだけ露出したスタイルに合わせたものだった。
 車の中で健二は「チョット早すぎたかなぁ・・・」そう思ったが、今日これからの美雪とのことを想像するとじっとしていられないそんな思いで約束の時間から30分以上も前に着いてしまっていたのだった。しかし、自分の前を美雪の夫が通り過ぎた事など全く気付くことはなかった。
 車の助手席の窓を叩く音に気付き健二は窓を開けるとそこにはあの時以上にセクシーで妖艶な美雪が覗いていた。
すぐにドアを開けて助手席に乗り込んだ美雪を乗せて車は目的地の温泉へ走り出したのであった。車の中での会話は恋人同士のようなもので健二の左手は常に美雪の太ももや腰に廻っており美雪はその手を嫌がることなく自由にさせておりそれは途中高速道路のサービスエリアで昼食を取りながらでもその手の動きは変わることはなかった。
 その後さらにエスカレートする健二の手は、ミニスカートの中に入り込みヘアーがうっすら映るパンティにかかっておりさらにそれを引きずり出すように下へ引っ張りそれは、もう既に必要ないもののように脱がされようとしている事を美雪も感じ取りその行為を助けるように腰を浮かしあっという間に太ももまで下りてきたのであった。「脱いでしまえよ」健二の問いかけに美雪は片足ずつそれを外していき黒のレースと少ない布に覆われたものを丸めてそっとシートの横に置いたのだがそれを健二は取り上げ自分のジャケットのポケットにしまったのだった。しかも、その行為の間にスカートの中からあの時に見た漆黒のヘアーも見えていたのを美雪は少しも気にすることはなかった。
 陽はまだ高かったが目的の関西では有名な温泉地のホテルに到着した二人はそのままチェックインを済ませた。山崎健二・美雪そう記載されたレジストレーションカードを見て誰もが夫婦と思い部屋に案内する仲居さんも「旦那様、奥様」と当たり前のように二人を呼びそれに反応するかのようによりきつく腰を引き寄せる健二に美雪はその身体を預けるのであった。
 部屋に案内された健二は、仲居に多めのチップを渡し「夕食は8時でそれまでは部屋にこないで欲しい」とお願いし仲居は喜んで了承したのであった。
 仲居が出たのを確認すると二人は今まで溜めていたものを噴出すように部屋で抱き合い舌を絡ませそしてベットに倒れこんだのであった。健二の舌を唇から耳、首筋に這わせると美雪の口から「あぁ〜」という喘ぎが漏れそれを塞ぐようにその舌を口に戻しまた舌を絡ませるのであった。
「お風呂に入ってから・・・」美雪の言葉に健二はゆっくり美雪を抱き起こすとキャミソールの裾に手を掛けそれをたくし上げるとそれに反応するかのように美雪は両手を万歳し容易にそれが出来ようにした。そしてその下にあったさっき車の中でポケットにしまったものと同じ黒のレースに包まれたブラジャーとそこからはみ出さんばかりの美雪のバストが目の前に現れ健二はそれをじっと見つめそして美雪の背中に手を廻しホックを外しあの一週間前に健二の舌で舐めまわされ手で揉まれたやや大きめの乳輪とアンバランスな乳首が現れた。(やっぱりいい形してる・・・)そう思いながら健二は最後の邪魔になっているスカートのジッパーを下ろすとストンとカーペットにそれが落ちあっという間に美雪は生まれたままの姿になったのであった。美雪はその身体を余すとこなく健二に晒した後、全裸で健二のシャツのボタンを外しパンツのファスナーを下ろしピッタリと身体に密着したアンダーパンツにはもう堅く大きくなり窮屈そうにしているモノの形がはっきり見えていた。健二の前にしゃがみ込みそれに両手をかけて一気に降ろすと美雪の目の前には、美雪を何度も絶頂に導き浩一とは比べものにならない位大きいモノが現れそれの感触を確かめるようにそっと手を添えるのであった。
 健二は、そんな美雪を抱き上げ肩に手を掛けて部屋の奥にあり露天風呂方へ行った。そこは、誰にも邪魔されずに二人だけのプライベートスペースにありそこでの行為は誰に見られることなく思い存分楽しむ事ができるので健二はその部屋を予約していたのであった。
 かかり湯をかけた美雪の身体を健二は石鹸で丁寧に洗いその手がバストやクリトリスに廻ってくるたびに敏感に反応しそして愛液が既に太ももに流れてくるのを感じていたのだった。
(もう濡れぬれだなぁ・・)その思いに、これから行われる体験で美雪が俺からもう離れる事の出来ない身体になっていくことを確信する健二であった。


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[2667] 危険な遊び2 投稿者:アンダルシア 投稿日:2006/03/24(Fri) 19:53

車に乗り込んだ妻は、すぐには発進しなかった。
何かを考えているようだった。
男は妻の車の運転席の横に立っていた。
もめているのか?
男は妻の車のドアを開けようとしている。

俺には状況がさっぱりつかめない。
しかも、妻は再び車から降りて歩き出した。
男が妻に話しかけながら横を歩いている。
もめている事はわかった。
駐車場の中を行ったり来たりしている。

だんだんイライラしてきた。
俺は何をしているんだろう
結局何もわからない。
その現場を確認したわけじゃないから、
かもしれないだけ・・・・
全て想像に過ぎない。
悩んでるうちに妻と男の姿を見失った。
ばかばかしくなり車に戻ろうと思った。
男の車の横を通り車の中をなにげに見ると
見覚えのあるバッグがある。
さらに混乱した。
妻は男の車にバッグを置き、なぜ自分の車に乗り込んだのか・・・・
妻は帰ろうとした訳じゃないのかな
結局、また妻を待つ事になった。

公園の駐車場なので夜間は人もいなし、明かりもない。
ま、男にとっては便利な場所ではある。
待ちながら、妻が今どうなっているのか妄想をしてしまった。
不思議と怒りより興奮してしまった。
妻は強引に何かされているのじゃないか
実はもともとそういう女だったんじゃないか
そのうちに、妻の痴態を見てみたくなってきた。

妻が車のところへもどってきた。
また自分の車のドアを開けた。
突然、男は妻を押し倒した。
驚いた。
妻は抵抗しているのか・・・
ドアが開いたままなので中の様子がよく見える。
男が妻の両手を頭の上で抑えて片手は妻のブラウスのボタンを
手際よくはずしていった。
初めて見る妻の痴態・・・・
妻の乳房を片手で揉みはじめた。
妻は諦めてしまったのか無抵抗だった。
男もそう思ったのか妻から手をはなし、ポケットから携帯を取り出し
写真を撮った。次の瞬間、妻は男を思いっきり蹴飛ばして車のドアを閉めた。
普通はそのまま逃げるべきだと思う。妻は今度も車を動かそうとはしなかった。
妻が何をしたいのか理解できない。男から逃げたいのか?
それとも焦らしてるだけなのか?
この後、妻がどうするのか最後まで見たかったが、どこかで区切らないと
妻より遅く帰るわけにはいかない。
結局、このまま帰る事にした。

家に戻っても混乱したままだった。
妻の乳房を知らない男がつかんでいた事実
写真を撮られた事実
それでも妻が逃げなかった事実
眠れるわけもなく。寝たふりをして妻を待つしかなかった。
妻が戻ったのはずいぶん遅かった。
妻は俺が寝てるのを確認してバスルームへ行った。

翌朝の会話は
「昨日、どうだった?」「遅かったんじゃない?」「俺、寝ちゃったけど」
「そんなに遅くなかったよ」
「楽しかった?」
「まあまあかな」
「どんな男だった?」「かっこよかった?」
「ひろくんの方がかっこいいよ」
「・・・・」
妻は何もなかったと言う事で押し通した。
その後、この話題にふれる事はなかった。

でも、そんな訳がない事は俺が一番よく知っている。


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[2666] 危険な遊び 投稿者:アンダルシア 投稿日:2006/03/24(Fri) 17:46

俺は27歳、妻も同じ歳、大学の頃知り合い結婚した。
もうすぐ結婚3周年を迎える。
今のところ子供はまだいないが、別に避妊してるわけでもない。
たまたまできないだけだろう。

妻は背は低いがDカップロケット型で俺は好きな体型だった。
特に倦怠期と言う事もなく、刺激を求めたいわけでもなかった。
単純な夫婦の会話から始まった。

妻を抱きながら
「みーな(みなこ)浮気する気持ちわかる?」
「どうして」
「男は本能って言うけど女はどんな時にするんだろかと思って・・・」
「女はタイミングなんじゃない?」
「タイミング?」「どういうこと?」
「どんなに夫が好きでも、タイミングが悪ければ浮気しちゃうんじゃない」
「えー、みーなも?」
「・・・・わからないわよー(笑)」
「どんなタイミングだよ」
「さー・・・」
「みーなは大丈夫でしょ?」
「さーねー(笑)」
「おいおい」「でも、かっこいい男に誘われたら断れる?」
「どうかなー」「大丈夫だと思うけど・・・」
「・・・・」
「試してみよっか?」
「えー」「でもおもしろいかも(笑)」
「ひろ(俺)くんはどう思う?」「私の事信用できる?」
「もちろん」
「じゃー試してみよっかなー(笑)」
「ははは、ちゃんと言うんだよ(笑)」

こんな会話をしっかり覚えてる男がいるだろうか?
俺は完全に忘れていた。
そして突然
「ねー、この前の話覚えてる?」
「えっ、なに?」
「私が男の人に誘われて断れるかどうかって話したでしょ」
「あー」「それがどうしたの」
「今日ね、約束したの」
「は?」
「食事だけして帰ってくるから心配しないでね」
「突然言われても・・・」「ホントに大丈夫なの?」
「まかせといて」「なんかドキドキしてきたなー(笑)」
「・・・・・」
「どんな人なの?」「どこで待ち合わせしてるの?」
あまりにも全く知らない男と会う事に無警戒なので、
こちらが心配してしまった。
そして、妻は夕方家を出た。

この時の気持ちを想像してみてください。
男ならわかるはず、
知らない女と会う約束をした時点で軽い女だと思いませんか?
そして、その女が予想以上にイイ女だとしたら・・・
俺なら多少強引でも攻めます。
だって知らない女なんだから・・・・

そう考えると妻は確実に危険ですよね
その時の妻の反応はどうなのか・・・・
心配なのと変な興奮と入り交じった気持ち・・・・
時間はあっと言う間に過ぎ、男と会ったであろう時間になった。
そうなると考える事は、これから妻はどうなるのか・・・
俺はどこまで許す事ができるのだろうか。
もし、その男が妻の唇を強引に奪ったとしたら・・・
怒りとともに、そのときの妻の気持ちを想像してみた。
意外と平気だったりするのだろうか?
それとも男と会った事を後悔するのだろうか・・・
イロイロ考えるうちに、とりあえず現場まで行ってみようと思った。

待ち合わせをした場所まで行ってみた。
実は妻の車を見るまでは俺をからかっているだけじゃないかと思っていた。
しかし、車はしっかり止まっていた。

結構ショックだった。妻は大丈夫と言う気持ちとでもと言う気持ちが
入り交じっていた。
二時間くらいで帰ってくるだろうと思い、少し待っていたが帰ってこない。
やっぱり・・・
そういう気持ちになっていた。

そこへ一台の車が止まった。
車の中が見える場所まで移動した。
助手席にいる女は妻なのか・・・
車の中で何か話しているようだった。
男の手が少し気になる位置にあった。
女の顔の前に男の頭がありすぐに確認できなかった。
その後、女は男の股間に顔を埋めた。
まさか・・・
妻はこんな女じゃない。

助手席の女が車から降り妻の車のドアを開けた・・・・・


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[2663] 女友達と妻 17 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/24(Fri) 00:07

「あれも奥様からお願いされてのことです。竹井さんがチームのコ
ーチになってから、奥様はどんどん本気になって行きました。竹井
さんも最初は自制していたのですが……やはり健康な男性ですから、
奥様に迫られるとつい心が動いてしまうようです。私と遠藤さんは
2人をたしなめたのですが、奥様はバレーのコーチと選手という関
係だけでは苦しい。一度だけ恋人のようにデートをしたい。それが
かなえばすっぱりと諦めると言い出しました」

「それでも2人だけで会わせることは危険だと思いましたので、私
と遠藤さんを加えた4人で会うことにしました。奥様は2人だけで
はないということで最初は不満そうでしたが、そのうちに4人でい
ても竹井さんしか目に入らないと言ったふうにはしゃぎ出しました。
私と遠藤さん
はまずいな、と思い、内心はらはらしていたら、○○さんから奥様
に電話が入ったのです」

「奥様はあわてて家に帰り、その後はしばらくおとなしくしている
ようでしたので、さすがに懲りたのかなと思っていました。ところ
が、間もなく奥様から竹井さんへのメール攻勢が始まったのです」
「紀美子からですか? 竹井からではないのですか?」
「……奥様からです。最初は他愛もない世間話ばかりだったような
のですが、次第にもう一度2人だけで会いたい、この前デートが中
断されて余計に思いが深くなった、もう一度会いたいというような
内容に変わっていきました」

妻から聞いていた話とまるで逆です。

「奥様は普段着るものはおとなしいものに変えたようですが練習中
の行動はどんどん大胆になってきました。竹井さんにわざとお臍を
見せたり、コーチを受けている時はお尻や胸を押し付けるようにし
たり……私はチームの中で噂になるんじゃないかとはらはらしてい
ました」

「ある時、練習が終わったのになかなか奥様が更衣室から出てこな
いので探すと、体育館の裏で竹井さんとキスをしていました」
「何だって」

徐々に玲子さんの話に引き込まれていた私は、まるでその場にいた
かのように驚きの声を上げました。

「どうしてとめてくれなかったんですか」
「……すみません。後で強くたしなめました。竹井さんには遠藤さ
んの方から注意してもらいました」

玲子さんはしゅんとなって頭を深々と下げます。

「そうすると奥様はわっと泣き出しました。どうしても自分の気持
ちが押さえられない。夫も子供も捨てて竹井さんのところへ行きた
いという自分がいる。それがたまらなく怖い。一度だけ竹井さんに
抱かれたら必ずふっ切ることができるから力を貸してしてほしいと
私に懇願してきました」

「もちろん私は必死で止めたのですが奥様はそれこそ半狂乱になっ
ていて……奥様のことを妹のように思っていた私はそれで再び普
通の生活に戻れるのなら、ということでつい協力を約束してしま
いました」

「奥様は、ラブホテルのような場所で竹井さんに抱かれると出入り
の際に誰に見られるか分からない。体育館の近くの遠藤さんのマン
ションなら時間もかからないし、誰かに見られても4人で練習日程
の打ち合わせをしていた、と言い訳が出きると、わざわざ指定して
きました。それにそこなら私がアリバイ作りの協力もできるだろう
と……」

私は呆気に取られて玲子さんの話を聞いています。

「ここできっぱりと断るべきでした。奥様と竹井さんの関係を断固
止めるべきでした。○○さんには本当に申し訳ないことを致しまし
た」

玲子さんは再び深々と土下座します。

「その夜、私達は遠藤さんのマンションに行きました。奥様と竹井
さんは狂ったように……すみません。とにかく奥様は何度も竹井さ
んを求め、体力のある竹井さんもたじたじとなるほどでした。帰り
の時間が心配になった私と遠藤さんは相談して○○さんに電話する
ことにしました。私はバレーの特訓をしていると言えば怪しまれな
いのじゃないかと思って、私が電話をしている間に遠藤さんは奥様
を少し落ち着かせ、電話を代わりました」
「それがあの時の電話ですか……」
「そうです……騙して申し訳ありません」

玲子さんは土下座したままそう言いました。

「それから奥様と竹井さんの関係はエスカレートして行きました。
私と遠藤さんはなんとか○○さんに知られないうちに関係を終わら
せようとあれこれ試みたのですが、すべて無駄に終わりました。奥
様と竹井さんは週末の練習時間だけでなく、平日も遠藤さんのマン
ションの鍵を借りて……その……情事に耽るようになりました」

「私と遠藤さんは段々奥様と竹井さん、特に奥様のペースに乗せら
れて行きました。ある時遠藤さんのマンションへ行った私は、奥様
が竹井さんと遠藤さん2人に絡み付かれているのを見て大変なショ
ックを受けました。泣いて抗議する私に奥様は、私も遠藤さんだけ
ではなく竹井さんにも抱かれたら良いんじゃないかと言い放ちまし
た」

「私は奥様に対して軽い復讐心が芽生えました。そこで、奥様が男
2人を相手に情事に耽るのを見ながら、奥様をいたぶることが習慣
になりました。しかし奥様はあくまで貪欲で、私のそんな責めなど
軽く跳ね返すようでした」


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[2662] 女友達と妻 16 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/24(Fri) 00:07

「お話したいことがありまして、あがってもよろしいですか?」
「あ、ああ……」

何をしに来たんだろう。私は玲子さんの意図が計り兼ねていました
が、同時に玲子さんから先制攻撃を受けたような気分になっていま
した。

「どうぞ」
「失礼します」

一礼して部屋に上がった玲子さんは小わきに小さな紙包みを抱えて
いました。私は玲子さんを客室兼用の居間に通すと朝食時に多めに
用意した珈琲をいれ、自分は寝室に行ってパジャマから普段着へ手
早く着替え、居間に戻りました。

「紀美ちゃん……奥様はお留守なんですか」
「ちょっと実家に帰っている」
「そうですか……」

玲子さんはしばらく黙っていましたが、いきなりソファから降りて
絨毯の上に土下座しました。

「○○さん、このたびは誠に申し訳ございません。私と遠藤さんが
ついていながら、奥様と竹井さんの関係を止めることができなくて
……」

私は呆気に取られて床に這いつくばる玲子さんを見つめました。

「どういうことですか?」
「ですから紀美ちゃん……いえ、奥様と竹井さんの不倫の関係を……」
「玲子さん……」
「私が悪かったんです……奥様が竹井さんの純粋な愛に徐々に引か
れて行くのに気づいて、最初は一生懸命止めたんですが、奥様はど
んどん深みにはまっていって……最後はあんなことに……」
「ちょっと待ってください」
「竹井さんもすごく反省しています。先日の件の治療費は請求せず、
それとは別に慰謝料として30万円をお支払いする、と言っていま
す。ここに竹井さんからお金と二度と奥様には自分から関わること
はしない、という誓約書も預かってきました。遠藤さんも、自分に
も責任があるので○○さんに対して治療費は請求しないと言ってい
ます」

玲子さんは私の制止にもかかわらずそこまで一気にしゃべりました。
私は玲子さんの言葉に呆気に取られていました。

「玲子さん、今の話は私が妻から聞いている話とまるで違う。そも
そも不倫とはどういうことですか? 妻は竹井と遠藤にレイプされ
たんですよ?」
「紀美ちゃんがそんなふうに言ったんですか?」

玲子さんは目を丸くして驚きの表情を見せます。

「妻が言ったもなにも、私もその現場をしっかりとこの目で見てい
ます。玲子さん、あなたもその場にいたじゃないですか」
「あれは違います。あれはただの、その……プレイです」
「プレイ?」
「その……奥様がああいう風にしてほしいと言われたので私と遠藤
さんがお付き合いしたのです。もちろん私達も、つい悪乗りしてし
まったのは反省しています。申し訳ございません」

玲子さんは土下座したまま再び頭を下げます。私はすっかり混乱し
てしまいました。

「……では、レイプではないと?」
「もちろんです。私と奥様のこれまでの仲を考えてみてください。
そんなことをさせる訳がないじゃないですか。それにそもそも女と
して、目の前でレイプが行われるなんて許せるはずがありません」

玲子さんは真剣な目で私に訴えます。

「それでは……不倫とはどういうことですか?」
「最初、海で会った日からのことです。私と○○さんの家族で海に
出掛け、遠藤さんと竹井さんと偶然のように海で出会ったことです
が……」
「ああ、玲子さんが後で私に、ダシに使ってごめんなさいと言いま
したよね」
「そうです。ですが、あれは私だけではなくて、奥様も含めてのこ
とだったんです」
「何ですって?」
「つまり、海で遠藤さんと竹井さんがいることを奥様も知っていた
ということです。私が奥様との会話の中で、遠藤さんの友人でバレ
ーボールの選手をしていた竹井さんという人がいるということを度
々話していたら奥様が興味をもって、ぜひ一度紹介してほしいと私
にねだるようになったのです」

「もちろん私は気が進みませんでした。私は遠藤さんと一緒に竹井
さんと何度も会っていましたが、年齢の割に純粋なところがあって、
安易に紹介してお互いに本気になったら大変だと思ったのです。そ
れでずっと断
っていたのですが、バレーのアドバイスを聞きたいだけで、それ以
上進むつもりはない。自分は夫――○○さんのことです――以外に
世間話ができる男友達もいない。私に迷惑をかけることは絶対しな
いからとせがまれたので、ついOKしてしまいました」

私は玲子さんの言葉に驚きました。妻から聞いていた説明と全然違
うのです。

「それじゃ、A駅の近くで4人でデートしていたのは?」


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[2661] 18年度無防備妻とケンジ君 11 投稿者:のぶ 投稿日:2006/03/23(Thu) 20:36

(・・・・本当に信じられない展開になったものだ・・・・しかし妻はバカだが、彼はなんて頭の良い奴だろうかー なんだかんだでこれでケンジは今度は好きなように妻の体に触れるのだ・・・・)


そして次の日の朝、二人がいる楽しそうな台所を覗いてみると、やっぱり私の予想どおりな展開になっていた。

なぜならそこにいるケンジ君は、昨日みたいに妻の顔色を見ながら触る感じではなく、堂々と妻の後ろに張り付き、抱きつくような感じで妻の胸に手をまわしていたのだ。

「キャハハー もぉー ケンジ君じゃましないでー さっきからオッパイばっかり触ってー 洗い物すすまないじゃないのー」
「ヘヘー もっ もうちょっとだけ」

「もぉー ケンジ君ったらー ハイッ! おーわーりー」
「・・・・ハァーイ・・・・よしっ! じゃー今度はこっちだー ヘヘッ」

するとケンジ君は胸を触るのを止めると、今度はそう言いながら妻のキャミソールの中に手をつっ込み始めたのだった。

「へへへー どうだぁー おしりクローだぁー」
「キャ! もぉー ケンジ君ったらー」

「へへー・・・・ハァハァ それっ! かっ かんちょーだぁー」
「キャッ! もぉー そんなことしないの!」

昨日のこともあり、もう遠慮なしに妻の体中をまさぐるケンジ君。
そのうちケンジ君はそんなに抵抗しない妻をいいことに、そんな妻のキャミソールを腰まで捲くりパンティーをTバックのようにくい込ませたり、そしてそのお尻に顔をうずめ匂いをかいでみたりと、やりたい放題に妻にいたずらを繰り返したのだった。


そしてその日のお昼ごろ私は会社の用事が一つあったので、一人で車に乗り出かけた。

しかししばらくすると、運転中の私の携帯に妻から着信が入ったのだった。

「あっ! パパー たいへん! ケンジ君が階段から転んじゃってー ケガしちゃたのよっ!」

さすがの私もそれを聞いてびっくりして、慌てて家に引き返したのだった。

そして家に帰ってみると、どうやらケンジ君は左手をケガしたらしく、左手の手首にタオルをあてていた。

「あぁぁー ごめんねぇー ケンジ君 私のせいだわぁぁー」
「ハハッ だいじょーぶだってー まおねえさん」
 
私はとりあえず、えらく動揺している妻に状況を聞いてみた。
・・・・するとどうやら、妻が洗濯を二階に持って行こうと階段を上がりかけた時、こっそり近づいたケンジ君がいきなりふざけながら、妻にカンチョーをしてきたらしい、そして驚いた妻がお尻を突き出すと、その勢いでケンジ君が倒れてしまったということらしかった。

(・・・・そんなもん自業自得だっ!・・・・)

そしてケンジ君は左手をくじいたのと、ちょっとしたスリ傷程度みたかったが、一応念のため私は接骨院へ治療してもらいに彼を連れて行った。
すると当然骨には異常もなく軽い捻挫程度で、一応軽く包帯を巻いてもらい家に戻ったのだった。


そしてその夜、接骨院の先生には止められていたのだったが、ケンジ君は汗もかいて気持ち悪いからどうしても入りたいと言ったので、そんな彼に私はシャワーに入るのを許可してあげたのだった。

するとケンジ君が脱衣所に入ると、側にいた妻が私に不意にこう言ったのだ。

「・・・・ねぇー パパー ケンジ君大丈夫かしらー 私いっしょに入って体洗ってあげたほうがいいかなぁ?」

・・・・私は飲みかけのビールを吹き出しそうになった。 しかししばらくして冷静さを取り戻し妻にこう言ったのだった。

「・・・・ゴホッ そうだなー そのほうがいいかもしれんなー・・・・」
「・・・・やっぱりそうだよねー ・・・・じゃー私いっしょに入ってくるわぁー」

すると妻はそう言うと、別の部屋からバスタオルと着替えを持ち、ケンジ君の入っている風呂場へと向かっていったのだった。





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[2660] 復讐6 投稿者:友達の復讐 投稿日:2006/03/23(Thu) 12:28

自宅に帰った妻の美雪は、昨晩から今朝に自分に起こったことを一人で思い後悔の念と快感の余韻とに揺れ動いているのでした。
結婚前は少しは遊びもしたし男性経験もあったけど結婚してからはそんな事は自分には絶対無いもの思い込んでいただけに今回の事に対する後悔と裏切り行為に対する罪悪感に打ちひしがれているようでもあった。
 それと同じ頃愛子の部屋にはたった今美雪と別れてきた健二が愛子とソファーに並んで座っていた。
 愛子に美雪とのことをつぶさに報告する為で、
「美雪はスッゲーいい女だよな。セックスも好きそうだしスタイルもいいし美人だしいい女紹介してくれたよ本当・・」そういいながら珈琲をすする健二に愛子が、
「もっと好きなようにしていいのよ」
「美雪ちゃんをセックス漬けにして、旦那と離婚させてそしてあんたからも捨てられるそして、家にも居られないようにしてやるんだから」
「でもさーなんで友達をそこまでするんだよ。仲良さそーじゃないか」と言う健二の問に愛子はにべも無く「表面的ににはね。でも何でも買ってもらえて、美人でちやほやされてそれで真っ先に結婚してサー嫌味だよねあいつは!」そんな愛子の口ぶりに健二もゾッとする嫌悪感を感じるのではあったがそれでも美雪をゲットできたのは愛子のお陰だと思いそれからは何も言わないようにした。
でも愛子から最後に「絶対に離婚させてよね!どんな手を使っても」と言う厳しい言葉に健二自身もこれからどうなっていくのか不安になってくるのであった。



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[2659] 女友達と妻 15 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/22(Wed) 21:11

「私はその場で2人からレイプされました。竹井さん、遠藤さん、
そしてまた竹井さんがのしかかって来た時、玲子さんがあなたに電
話をかけました。竹井さんに犯されている私に玲子さんが電話を回
して来た時は恥ずかしさと狼狽で気がおかしくなりそうでした」

あの時の電話がそうか――玲子さんが私の携帯に初めて電話をかけ
て来た日のことを思い出しました。

「その後、週末になると私は特訓という名目で、練習の後に居残り
を命じられ、3人から弄ばれるようになりました。最初は体育館で
犯されていたのですが、そのうちに遠藤さんのマンションに連れて
行かれるようになりました。私はもちろん泣いて拒みましたが、行
為の最中を撮った写真やビデオをあなたの会社に送ると脅され、ど
うしようもありませんでした」

妻はそこまで話すとこらえきれなくなったのか、わっと泣き出しま
す。

妻の話が本当なら妻は3人によって計画的に罠に落とされたという
ことになります。心の弱さに付け込まれた妻の愚かさは否定出来ま
せんが、信頼していた友人の玲子さんに裏切られたという点は同情
すべきです。私は3人を暴行罪、あるいはその共犯ということで訴
えることが出来るだろうかと考えましたが、最初にキスの写真を撮
られている以上、合意があったとみなされる可能性もあります。そ
れに警察沙汰にすると妻や子供が傷つく恐れもあります。

それなら民事ならどうでしょうか。不法行為としての損害賠償、あ
るいは慰謝料の請求は出来そうです。しかし、私が今夜、彼らに怪
我を負わせたことで相殺を主張して来るかも知れません。いずれに
しても、彼らを二度と妻に近づけないことが先決です。そのための
打撃を彼らに与える必要があるでしょう。

しかし分からないのは玲子さんです。出会ったころの明るい玲子さ
ん、ご主人を失って打ちひしがれている玲子さんの印象からは、彼
女が妻を陥れるようなことをするようになるとは信じられません。
それにしてもどうして玲子さんがそのようなことに加担したのでし
ょうか。彼女の心境の変化は私には全くの謎でした。

妻はその夜、泣き疲れたように私のベッドで眠りましたが、あれこ
れ思いを巡らせている私は一向に眠ることが出来ませんでした。

それでも明け方にようやくうとうとして、気が付くとすっかり日が
昇っていました。隣で眠っていた妻はもう起きたようで、ベッドは
空になっています。

キッチンに行くと、妻は珈琲をいれていました。

「子供たちは?」
「今日は友達と映画に行くとかで、早く出掛けて行きました」

テーブルに着いた私の前に妻はトースト、サラダ、オムレツなどを
並べます。

「紀美子は食べないのか」
「食欲がなくて……」

昨日あんなことがあったのですから無理もないでしょう。私はうま
く声をかけることも出来ず、無言でトーストをほうばります。

しばらく黙っていた妻が顔を上げました。

「あなた……少し実家に帰っていて良いでしょうか?」

私はトーストを珈琲で流し込むと妻の顔を見ました。

「どうして?」
「すみません……ここにいるとなんだか怖くて。気持ちが落ち着く
まで帰っていたいのです」
「俺が一緒にいても駄目か」
「そうではありませんが、あなたは平日は家にいないから……」

紀美子はすまなそうに目を伏せました。

信頼している友人に裏切られ、毎週のようにレイプをされた妻の心
の傷は相当深いのでしょう。私は納得してうなずきました。

「わかった。この夏はバタバタしていて帰省出来なかったからちょ
うど良い。お義父さんとお義母さんによろしく言ってくれ」
「ありがとうございます」

妻はほっとした様子で頭を下げました。

妻はその日の午後、荷物をもって実家に向かいました。気持ちが楽
になったのか、別れ際にわずかながら笑みが見えたのが救いでした。

翌日の月曜日は休日で、子供たちはやはり朝早くから出掛けていま
す。男の子はある程度の年になると自分の世界が優先のようで、父
親が家にいようがほとんど関心が無いようです。妻は実家に帰って
いるので、手持ち無沙汰な私は簡単な朝食を取ると、パジャマのま
ま新聞を読んでいました。

その時、ドアのチャイムがなりました。玄関の扉を開けるとそこに
は玲子さんが立っていました。

「おはようございます」

玲子さんはにっこり笑って頭を下げます。秋とはいえまだ暑い日が
続いていますので、薄着は珍しくありません。しかし、玲子さんの
胸元が大きく開いたブラウスに黒いミニスカートといういで立ちは
私と同い年の女性としては大胆なものに感じました。


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[2658] 女友達と妻 14 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/22(Wed) 21:10

「でも、やはり悪いことは出来ないもので、あなたに見られてしま
いました。私は反省して、もう個人的なお付き合いは一切出来ない
と竹井さんに言いました。竹井さんはその時は分かったと言い、そ
の後またコーチと選手という関係に戻りました。私は玲子さんとも
プライベートでは距離を置くようになりました。ところがしばらく
たって、竹井さんが私にメールをくれるようになったんです」
「何だって?」

私は妻の意外な言葉に驚きました。

「そんなことは初めて聞いたぞ」
「黙っていました。ごめんなさい」

妻は頭を下げます。

「メールといっても最初は、私のバレーボールの練習に関すること
でした。依然として私はセッターとしての技術を竹井さんから指導
してもらうことが多かったのですが、練習中にうまく伝えられなか
ったことを後で簡単なメモにして送るので、イメージトレーニング
をしてほしい。内容はそれ以上でもそれ以下でもないのだが、読み
終わって自分のものにしたら削除してほしいということでした。こ
れは以前指導していた時にも行ったやり方で、技術の向上のために
有効だ、ということでした」
「紀美子はおかしいとは思わなかったのか?」
「実際、メールの内容は本当にバレーボールの技術に関するものば
かりで、それ以外のことは全くかかれていませんでした。それに確
かにメールでは私の弱点や強化すべきポイントが的確に指摘されて
いたため、純粋に指導の意味でメールを送ってくれるんだろうと思
ったんです」

妻は話を続けます。

「最初のうちは私は返事をしなかったのですが、メールは毎日のよ
うに続きます。さすがにこれだけ熱心に指導してくれているのに何
も返さないのは失礼なような気がして来ました。それで私は時々
『ありがとうございます』とか『いつもすみません』といった簡単
なお礼のメールを返すようになりました」

「そのうちに私のお礼のメールに対する返信などの中に、竹井さん
のプライベートに関わることが少しずつ混じってくるようになりま
した」
「どんなことだ?」
「他愛もないことです。今日は何を食べたとか、どんなビデオを見
たとか、どこへ行ったとか、カップルを多く見かけたが自分は相手
がいなくて寂しいとかいったことを一言書き添えて来るのです」

「私はいつも儀礼的なメールばかり返しているのが申し訳なくなっ
て来ていたので、そんな竹井さんの他愛のないメールに反応するよ
うになりました。食べものは何が好きとか、自分はこんなビデオが
好きとか、秋になったらどこへ行きたいとか……」

私は妻が次第に竹井の罠に搦め捕られていくのを見るようで、ぞっ
としました。

「そのうちに竹井さんからメールが来るのを楽しみにするようにな
りました。いけないことをしているのではと思いましたが、バレー
ボールの話題が他愛のない世間話に変わっただけ、と自分に言い訳
をしていました。私よりも年上の玲子さんが、若い恋人が出来たこ
とで急に生き生きし出したのを見てうらやましく思ったのかも知れ
ません」

「しばらくすると、竹井さんのメールにはやはり私が忘れられない、
諦めなければいけないことは分かっているのだがどうしようもない、
と言った言葉が混じるようになって来ました。私は驚いて、この前
デートしたのだから約束を守ってくれなければ困ると返しました。
すると竹井さんは、あの時のデートは中断されたのでかえって思い
が深くなった。一度だけキスをしたい。それですべて忘れる。バレ
ーボールの練習後少しだけ時間がほしいと言って来ました」

「私はそんなことは出来ないと拒みましたが、そうしないと自分は
おかしくなって、メールのやり取りをご主人に話してしまうかもし
れない。必ず約束は守る。証人として玲子さんと遠藤さんに立ち会
ってもらっても良いと言って来ました」

「あんなにあなたに注意されたのに、うっかり竹井とメールのやり
取りをしてしまったことをとても後悔しました。ここであなたに相
談すれば良かったのですが、また叱られると思い言い出せませんで
した。それで絶対に一度だけで、これ以降はメールのやり取りもプ
ライベートな会話も一切しないということを3人の前で誓ってもら
うことで承諾したのです」

「練習が終わり、体育館に4人以外は誰もいなくなってから、竹井
さんは神妙な顔をして私が言った通りのことを誓いました。玲子さ
んと遠藤さんも真剣な顔でそれを聞いていました。竹井さんの顔が
私の顔に近づき、私は目を閉じて死んだ気になって、このことが早
く終わらないかとばかり考えていました。竹井さんの唇が私の唇に
触れた瞬間、フラッシュが光りました。玲子さんがデジカメで私と
竹井さんのキスの瞬間を撮ったのです」

「私は親友である玲子さんがそんなことをするとは信じられず、し
ばらくの間呆然としていました。何かの冗談だろうと思って玲子さ
んに、すぐに画像を削除してくれるよう頼みました。しかし、玲子
さんは遠藤さんと一緒になって『決定的瞬間が撮れたわ』などと笑
っているだけでした」

「ショックを受けている私にいきなり竹井さんが襲いかかって来ま
した。私は必死で抵抗しましたが、遠藤さんも暴行に加わり男2人
がかりで押さえ付けられると身動きで来ませんでした。服を一枚一
枚はぎとられて行く私の様子を玲子さんが笑いながら撮影して行き
ました」


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[2657] 女友達と妻 13 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/22(Wed) 21:09

妻は涙をためてうなずき、私とともに遠藤の部屋を出ました。Dマ
ンションから外に出ると駐車場に1台のタクシーが停まっており、
ちょうど客を降ろすところでした。私と妻はそのタクシーに乗り込
み、わが家へと帰りました。

タクシーの中で放心状態のようだった妻は、家に入ると一直線に浴
室に向かいました。心配で後を追う私の目も気にすることなく、脱
衣所でブラウスとスカートを脱ぎ捨てて素っ裸になると、浴室に駆
け込みます。少したってシャワーの音と共に引きつったような妻の
泣き声が聞こえ始めました。

私はしばらくその場で立ちすくんでいましたが、ふと思い立って妻
が握り締めていた下着を拾い上げます。それを見た私は、羞恥心の
強い妻がなぜ下着を着けないまま帰って来たのかが分かりました。

下着は上下とも白の、いかにも高級そうな素材でできていますが、
ブラジャーは乳首を中心とした半径5センチほどの部分がシースル
ーで、着用したら乳首がはっきりと見えるでしょう。パンティも同
様で、大事な部分が透けており、陰毛や割れ目まで完全にわかるよ
うになっています。

あの3人に無理やり着せられていたのでしょうか。そういえば妻が
着ていた水着のようなユニフォーム。あれも3人に強制されていた
のかも知れません。

とにかく妻から事情を聞かないと話になりません。時計を見ると針
はすでに11時過ぎを指しています。何も知らない子供たちはとう
に自分たちの部屋で眠りについています。私は今のソファにすわり、
落ち着かない気分で、妻が浴室から出てくるのを待ちました。

ようやく妻が居間に現れました。たっぷりしたパジャマの上下を着
た妻は浴室でだいぶ泣いたのか、目を真っ赤に腫らしています。妻
は私の隣に座ると、いきなり抱きついてきました。

「あなた……ごめんなさい」

私は妻を強く抱きしめます。

「だけど……嬉しかった。助けに来てくれたとき」

妻はまたシクシクと啜り泣きを始めます。しばらく無言で妻を抱い
ていた私は、やがて腕を解くと、妻に問いかけました。

「話してくれ。一体何があったんだ。どうしてあんなことになった」

妻は気弱げに眼を伏せます。

「つらいだろうが、俺は聞く権利がある。いや、きちんと聞いてお
かないと後の対応が出来ない。なにしろ、あの連中に怪我を負わせ
てしまったからな」
「あれくらいは当然です……本当は殺しても飽き足らなかった」
「そうかもしれないが、それはそのときに紀美子が言ったように、
殺してしまえば犯罪者になる。いや、すでに傷害罪でやつらが訴え
ようとすれば訴えることも出来る。しかし、紀美子がやつらに無理
やりに……その、されていたのなら話は別だ」
「もちろんです。無理やりでした」

妻はきっとした眼で私を見ます。

「それならちゃんと、初めから話してくれ。今がつらいのなら明日
でもいいが」
「大丈夫です」

妻は覚悟を決めたように話し始めました。

「竹井さんが遠藤さんの紹介ということでバレーボールクラブのコ
ーチになったのは、海に行ってからすぐの週末でした。とても練習
熱心で、特にセッターをやっていたということもあって、私には随
分一生懸命教えてくれました。海に言ったときの印象も良かったせ
いで私はすっかり信用してしまいました」

「それでもずっと、クラブの練習の間だけのお付き合いでしたし、
コーチと選手以上のもの関係ではありませんでした。それが変わっ
てきたのはあなたに見られた、A駅の近くで4人で会ってからのこ
とです」

「あなたにお話したとおり、あの時は本当に私は待ち合わせ場所に
竹井さんがいることは知りませんでした。竹井さんは玲子さんや遠
藤さんがいる前で私を一目見てから好きになった、こんな気持ちに
なったのは生まれて初めてだとといい、一度でいいから恋人になっ
たような気分でデートして欲しいと私に頼みました。2人では誤解
されるので4人でかまわない。私は人妻で、玲子さんから聞いて夫
を愛していることはわかっているから、一度だけデートしてもらっ
たらその後は私への思いはきっぱりと断ち切る、といったのです」

「私はもちろん最初はそんなことは出来ないと断りました。でも、
一緒にいた遠藤さんが、親友の望みを一度だけかなえてやってくれ
と頼み、玲子さんまでが頭を下げるので断りにくくなってしまいま
した。それであくまで真似事で、せいぜい手をつなぐだけ、それも
約束どおり今日一日だけ、しかも4人一緒ならということでOKし
てしまいました」
「その最中に俺に見られたというわけか」
「はい……」

妻は頷きます。

「誰かに見られたら困るとは思わなかったのか」
「バレーボールの打ち合わせとでもいえばなんとかなると言われま
した。それに遠藤さんと玲子さんがクラブの中では公認のカップル
と見られていましたので、私たちについては注目されない。もし見
られても2人の友達ということでたまたま一緒になったという顔を
していれば良いともいわれました」

妻は弁解するように言いました。


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[2656] 復讐5 投稿者:友達の復讐 投稿日:2006/03/22(Wed) 20:45

健二の熱い愛撫は美雪の大事な部分へと進み健二の両手で思いっきり広げられた股間に健二は顔を埋めクリトリスからゆっくり舐めていくと美雪のあえぎはさらに大きくなりそれは部屋中に響くほどの喘ぎ声でありそれに満足した健二はさらに激しくクリトリスを刺激しついにはその愛撫だけで美雪は絶頂を迎える事となる。
「いい〜!イクゥ〜!!」部屋中に響く絶頂の喘ぎ、股間に埋められた健二の頭をしっかり押さえつけ絶頂感を味わう妻美雪・・・。
それからの美雪は、健二の言いなりになり、69、アナルや玉舐めなど私にもした事のないような性戯を健二の為だけにやっているのであった。それも、あの大きなモノをもう一度入れて欲しいという欲求のみでの行為でもあった。
 「美雪!このチンポ入れて欲しいか?」と尋ねる健二に美雪はなんな躊躇いもなく「欲しいわ!」とお願いするのであった。
「じゃその前におまえのオマンコ俺の顔の前で広げて見せてくれよ」そんな厭らしい要求にも美雪は寝ている健二を跨ぎそしてしゃがんだ体勢で両手で陰唇を広げ尿道まで見えるようにするのであった。それに満足した健二は美雪を四つん這いしてバックからその大きなモノで美雪を突き立て美雪は歓喜の声を上げるのであった。
バックの体勢からアナルを刺激しそしていつしか人差し指をその中に入れ二つの穴を塞ぎピストンを繰り返し髪を振り乱しさらに大きな声を上げ腰を振る美雪にアナルに入れいた指を抜き取りそれを美雪の口に近づけ舐めるように促しそれをいとおしそうに舐める姿に健二も今までにない快感を感じおり、それは美雪が上になった体位でも同じであった。
最後は、正常位で抱き合い舌を絡ませ合いながら抱き合う中健二が「これで終わりじゃないよね。俺とこれからも付き合ってくれるよね?」と言う問いかけに美雪は「ああ〜、いいわよ。でも結婚しているからそう度々は無理よ。でもいいわよ。」と喘ぎながらもしっかりと同意した美雪に先程ではないがそれでも大量の精液を美雪の中に発射させていったのであった。
 二度も大量に精液を受け入れた美雪のオマンコからは自分の愛液と共に白く濁った精液が流れ出しシーツに大きなシミを作っていたが抱き合ったまま眠りに付いた二人には全く感じることは無かった。
 翌朝9時ごろに目覚めた美雪に健二が軽くキスをして「昨日は凄かったねぇ」と言うと恥ずかしそうに「もう〜そんなこと言わないで!」といいキスを返す二人は既にそんな関係に陥ったといってもおかしくは無い状況でありもちろん二人にもそれは十分認識していたのであった。
 朝のシャワーを浴びに行った美雪をベットで見送ると健二は携帯で昨夜と同じ番号をリダイヤルするのであった。
 「よう!もう俺のものになったよ。」その第一声に愛子も満足そうに「美雪ちゃんはどうだった?何回いかしたの?」と聞き「「いい女だわ本当!惚れちゃったよ。4回はいったんじゃないかなぁ」これからもう一回やってから家に返すわ」それと「俺と付き合うことにOKしたしこれから何回でもやれるから・・・」
「そうそれは良かったわ。可愛がってあげてね。」
「でも人妻とはビックリしたよ!でもそれ聞いて一変に俺行っちゃったわ・・・じゃまたな」といいながら電話を切った健二は美雪の入っているバスルームへタオルを肩に掛けながら向かったのであった。
 全身を洗ったところへ健二が入ってきたので美雪は泡まみれのまま健二を洗いだし昨夜と同じように胸から下に撫でるように洗い昨日暴れまくったモノも丁寧に洗いシャワーで流し綺麗にしてあげたのだった。
 バスルームから出た二人は又どちらかといわけではなく全裸でしっかり抱き合い激しいキスを交わしベットに倒れこみ又愛撫をし合いそして昨日とは違う体位で身体を合わし今度は美雪の口で健二の精液を受けそれを一滴残さず飲み干す美雪はもう私の妻ではなく健二の恋人になっていました。
 帰りの車の中で携帯番号、メールアドレスを交換次の会う事を確認し合い美雪の住むマンションの前で別れたのでした。


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[2655] 18年度無防備妻とケンジ君 10 投稿者:のぶ 投稿日:2006/03/22(Wed) 20:42

しかしケンジ君は倒れると、妻の上に重なる様な体勢になっており、そしてそんな妻の問いかけにも答えず、目の前にあるプックリと透け浮き出ている妻の二つの黒い乳首を無言でながめていたのだった。

「ケンジ君?」
「・・・・ハァハァ よっ よしっ! こんどはオッパイクローだぁー」

するとそのうち動き出したケンジ君は、そう言いながら今度は昨日の私の真似をして、妻の胸に掴みかかったのだった。

しかし女性の体のことをあまり知らないからか、もしくはあまりにもの興奮に我を失っているのか、ケンジ君の妻のオッパイの揉み方が非常に乱暴で、まるで妻のオッパイを根元から揉み千切るように激しく揉みしだき始めた。

(・・・・おっ おいおい そりゃあんまり・・・)

するとさすがの妻もたまらず痛がり、そんなケンジ君をあわてて止めようとしたのだった。

「・・・・アッ! ちょっ ちょっ ケンジ君止めて!・・・イタッ!」

しかしやっぱり我を忘れているのだろう、ケンジ君は妻に言われ胸を揉むのを止めるどころか、キャミソールの下から手を差し込み、その手で妻の生乳をさらに激しく揉みしだき始めた。

「イッ!・・・・コラッ!! イタイッて言ってるでしょ! もぉー」
「ハッ! スッ スイマセン・・・・・」

「イタター・・・もぉー しんじらんない!」
「・・・・・」

「ホラッ! こんなにあざがついてるじゃない! なんでこんなことするのっ!!」
「・・・スッ スイマセン・・・」

確かに妻の乳房にはケンジ君の指の後が赤くあざになってついていた。
そんな妻がこんなに怒るなんてたぶん相当痛かったのだろう。

なんかシーンとした気まずい雰囲気になっていった、するとしばらくして黙って落ち込んでいたケンジ君が話し始めたのだった。

「・・・・ごめんなさい・・・・あっ じっ 実はー・・・・ぼっ 僕 おっ お母さんのオッパイって見たことなかったしー・・・・ふっ 触れたこともなかったんで ついついさみしくなってー・・・・ごめんなさい・・・」

(・・・そんなアホな・・・)

しかしそんなアホくさい芝居も私の妻は信じてしまうのです。

「・・・・そうなんだー・・・・あっ! わっ わたしもごめんねー・・・・言い過ぎたかもしれない」
「・・・・・・・」

「・・・・ごめん ケンジ君 落ち込まないで・・・・」
「・・・・ウン・・・」

「・・・・うふっ よしっ! じゃーいいわよー ケンジ君 わたしのオッパイ触ってもー」
「エッ! ほっ ほんとー」

「うん!・・・・あっ でも一ついいー 女の人の体は弱いんだからー やさしーく触るのよー ねっ!」
「うん!」

そしてケンジ君は、妻のオッパイを手の平でやさしく包み込むと、ゆっくりと指を動かし触り始めたのだった。

・・・・信じられないアホらしい展開、しかし相変わらずのそんな妻ではあるが、ケンジ君のほうもなかなかずる賢い奴だと私は思った。

「ハァハァ でっ でっかくてやわらかくて気持ちいいー」
「うふふー ほんとー」

「・・・キャハッ コラー 乳首ばっかり引っ張らないのー もぉー」
「ヘヘッ」

「・・・・・・・」
「ん? どうしたのケンジ君?」

「・・・・母さんの感触もこんなんだったんだろうなー・・・・ずっと触っていたいなー・・・・くっ! うっ! うぅぅぅぅー・・・・」

するとなんとケンジ君は、そのうち妻の胸にうずくまると泣き出し始めたのだった。

(・・・・しかし完全なウソ泣きだ 少し見える口元がかすかに緩んでいるのが分かる・・・・)

しかしそんな話にはめっぽう弱い妻である、そんなケンジ君の頭を押さえ、ヨシヨシとその頭をなでてあげている。

「・・・・ホーラッ! ケンジ君泣かないのっ! もぉー」
「うぅぅぅぅー だってぇー・・・・」

「・・・・うふっ! じゃーケンジ君 こうしよっ!・・・・ケンジ君がー 家にいる間はねー・・・・うふっ わたしがお母さんの代わりになってあげるー! だーかーらー いつでもオッパイ触ってもいいわよっ!」
「ホッ ほんとにっ!」

「うん!」
「ヤッター! エヘヘヘヘー」

「うふふっ かわいー ケンジ君」
「ヘヘヘッ・・・・じゃ じゃーさー おっ お尻も触っていいー?」

「うん? いいわよー?」

するとケンジ君は妻のキャミソールの前から手を忍ばせ、パンティー越しに妻の股間を上下にさすり始めたのだった。

「うふふー? でもケンジ君そこはお尻じゃないわよー」
「ハァハァハァ・・・・うん わかってる・・・・ハァハァハァ・・・・」

(・・・・本当に信じられない展開になったものだ・・・・しかし妻はバカだが、彼はなんて頭の良い奴だろうかー なんだかんだでこれでケンジは今度は好きなように妻の体に触れるのだ・・・・)

 



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[2654] 復讐4 投稿者:友達の復讐 投稿日:2006/03/22(Wed) 18:25

 絶頂を迎えた後の二人は、ベットの中で恋人のように抱き合い
健二が「今度はゆっくり楽しもうよ」と言うと妻の美雪は優しく頷くのでした。そして健二が「じゃ俺のモノを舐めてくれる?」と言うと「綺麗に洗ってからゆっくりからね」と優しく言うと全裸の二人はバスルームにピッタリ身体を寄せ合いながら入っていきました。
 シャワーを浴びた妻の身体を健二は両手にボディソープをたっぷりとつけて全身を撫でるように洗い始め、バストから腰そして漆黒のヘアーへと進みヘアーの中にも進んで来た時に妻は自然に両足を広げその手が動きやすくするのでした。もちろん妻の手は健二に掴まりその体のすべてを預けているのようでした。
 全身を洗い終わると健二は当然のように妻に同じように洗うように促し妻もそれに従いボディーソープを同じようにたっぷりつけて
その厚い胸から順に下へ伸ばして行ったのでした。
 そして、健二のモノに到達したその手はゆっくりそのモノ全体に泡を塗り亀頭から優しく撫でまわし根元からしごき始めました。
 見る見る間に大きくなったモノを目の当たりにした妻は健二に促される前に自分からそれを咥えて少し前に子宮で感じた大きさを今度は口で確かめるように奉仕を続けその大きさと堅さに改めて驚く妻を見て健二は「これは1回だけじゃなくこれからも楽しめるな」そんな感じを抱きながらその後ベットでの行為を考えさらに堅さを増すのであった。
 バスルームで堅くなったモノを咥えた後二人で湯船に浸かりそして彼が先にバスルームを出て健二は身体を拭くのもそこそこに携帯電話を手にし、愛子に連絡を入れたのでした。
「やったぜぇ。でも途中から向こうが積極的になってきて中だししてやったよ。でもよそれでも腰振りつづけてさぁ今も風呂場で俺のモノを一生懸命しゃぶってたぜ。」と愛子に状況を報告しこれからもう1回やる事を告げさらに俺の女になりそうだぜと自信満々に言い女が出てくるので又明日報告するといいさっさと電話を切ったのであった。
 愛子は、満足げにその報告を聞き健二の女になったらさらに面白い事になると思いながら明日の報告を楽しみにベットに入るのであった。
 妻の美雪は、湯船の中で健二のモノを確かめ、そしてそれをもう一度味わえるという楽しみと結婚して間がないにも拘らず浮気?いや無理やりのレイプされた?でも最高に感じた自分もいる・・・。
今晩のこれからも彼に抱かれる事になると思う・・・それを期待もしてる・・・。そう思いながらも今の快感を忘れないうちにもう一度彼に抱かれたいと思いバスルームを出てタオルで身体を拭きそのタオルを身体に巻きベットに向かうとベットには全裸でタバコをくわえている健二がおり美雪はその横に寄り添うように寝転んだのでした。健二は自分が吸っていたタバコを美雪の口に持っていくと美雪はそれを何の抵抗もなしに一口吸い紫煙を吐いたのでした。
「美雪!」健二は妻をそう呼び捨てにし妻もそれを受け入れ「もう一度ゆっくり舐めてくれよ」と言い妻の手をそのモノの方へもっていくと妻は体を起し体勢を入れ替えて彼のモノを頬張りました。
バスルームのときより入念にねっとりと舌を這わせ根元から先のほうへと舌を進め裏スジを舐めるとすぐに元の大きさになりそれを頬擦りをしながら身体を元にもどすと直ぐに彼の舌を絡ませ熱いディープキスを交わし健二はその間に美雪のバスタオルを剥ぎ取り二人とも全裸で抱き合い健二の舌は耳、首筋そして乳首へと進みそれだけで美雪から喘ぎの声が漏れ美雪の腕はさらに強く健二を締め付けるのであった。



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[2653] 復讐3 投稿者:友達の復讐 投稿日:2006/03/22(Wed) 16:39

 深夜に走り出す車の中でついさっき知り合ったばかりの男性と二人っきりになってしまった妻は「ちゃんと送ってよね」というと男は「俺にエッチさせてくれたらね」と大胆にも言ってのけたのでした。「いやよ!」そう言いながらもどうすることも出来ない妻は助手席で逃げるタイミングを探るのでした。
 そんな時、見覚えのある交差点に差し掛かりそして赤信号で止まったその時にドアを開けようとした所男の手が妻の腕を掴かむと同時に車は赤信号を急発進させて交差点を通り過ぎてしまったのです。
男は、妻の顔を平手で殴り「今度そんなことしやがったり、山の奥のダムに放り出すぞ!」と凄い剣幕で怒りその言葉に嘘がないという風に感じた妻はそれからは、じっと助手席でこれから連れて行かれる場所・・・そして行われるであろう行為・・・を思い後悔をするのであった。
 妻の予想通りに車はホテルへ滑り込み、男に促されて妻は助手席から降りて男に肩を抱かれながら部屋に入っていくのでした。
 ホテルの前では、愛子を乗せた車からふたりがホテルの中に入っていくのを確認するとUターンして愛子の部屋に向かうように走っていくのでした。
「さぁ、これからたっぷり楽しんでね美雪ちゃん。健二のモノは大きくて堅いから忘れられなくなっちゃからね」
と愛子は陽一の助手席から薄笑いを浮かべながら言い放つのでした。
 部屋に入った妻は、既に観念しており「早く終わって欲しい」ただそれだけを願っていたのでしたが、愛子の想像をはるかに超す状況になっていくとは誰も予想し得なかったのでした。
 いきなりベットに押し倒された美雪は無抵抗にただ横たわるだけでそれでも健二は、ミニスカートを捲り上げ素足の太ももからパンティに手を掛けそれを一気に膝下まで引き降ろしたのでした。そして、自らもシャツとジーンズそしてトランクスを脱ぎ全裸になって美雪に襲い掛かりました。
「ヒィ――!」いきなり股間に感じる重量感がありそして鉛のように堅いモノで一気に突き上げられたその瞬間、今までにない言い様のない感覚にとらわれたのでした。
それは、おなかいっぱい食べた満足感それとも口の中にいっぱいほうばった充足感にも似た感覚であり、それが健二の大きなモノを受け入れた美雪の子宮の奥からの感覚あった。
(今までこんな感じってない!・・・大きいわ・・・)
そんな感覚に襲われながらでも(感じちゃいけないわ!)という貞操感にも似た理性で押さえ込もうとしていたのでした。
 しかしその理性も健二のモノに突き上げられるうちにいとも簡単に取り払われてしまったのでした。
「あぁ〜」とうとう美雪の口ら喘ぎが漏れ一度のそれが合図となり
「いい〜!!」という歓喜の声に変わり、美雪の腕は健二の首に周り腰は健二の動きに合わせて動いていたのでした。
健二はその変化に満足げに眺め妻にキスを求めると妻は何の抵抗もなしにそれを受け入れ健二の舌に舌を絡め自分からも積極的に舌を差し入れるのでした。
そしてとうとう健二も限界が近づいたがそれより前に美雪が絶頂に達しようとしていたそのとき二人同時に絶頂を迎えたのでした。
健二は、美雪の中に大量の精液を放出し、それを受け止めた妻は頭の中が真っ白になったと同時に軽い失神状態となった。
「こんなに感じたの初めてだわ・・・」
そう思いながらベットで健二の腕に抱かれながらキスを受けている自分がいるのを後悔と快楽の間で揺れ動いているのを傍観者的に眺めているのであった。


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[2652] 復讐2 投稿者:友達の復讐 投稿日:2006/03/22(Wed) 14:47

 愛子は、その後も妻と連絡を取り合う仲が続いていましたが、さすがに家には呼ばなくなっていました。
 私も妻もそんな事があったことが忘れかけていたころに又彼女の仕掛けが始まりました。
 彼女の仕掛けた罠は彼女の知り合いに妻の美雪をレイプさせる事でした。それを実行に移す為に、愛子は妻を呼び出したのでした。
 その日は、まだ夏の暑い日で夕方だというのにまだ暑く30度近くあった日でした。その時も私は夜勤に入り、妻は愛子と飲みに行く約束をしているといいながら夕方私の出勤を玄関で見送りました。
 美雪はキャミソールにミニスカートというスタイルで大阪一の繁華街で愛子と待ち合わせをしていました。約束の時間をちょっとすぎた頃に愛子も同じようなスタイルで待ち合わせ場所に現れました。二人が良く行っていた居酒屋に向かいそれぞれ好きなものを飲み食べそしておしゃべりをしていた頃同年代の2人組の男性に声を掛けられました。
「お決まりのナンパね!」そんな感じで男たちを見ていた妻たちは軽くあしらうつもりだったのですが、
「今日は自分たちが奢るし、車で来てるから送っていくよ」という言葉に「ラッキー!ただでそしてあっシー君にしてやれ」と思い二人でなんとなく話をあわせながら4人で飲んでいたのです。
時間も遅くなりそろそろ帰るという妻に男たちも
「じゃー送っていくよ」といいその場の代金も支払い4人で駐車場に向かいました。
妻がトイレに入ったそのとき愛子は「思い通りに進んだわ。健二、陽一頼んだわよ」と男達に声を掛けました。そのことは、妻は全く知らずトイレからでてきたときには、3人は車のそばで待っていて男が運転席に座り、もう一人の男と愛子が後部座席に座ってしまったので妻は仕方なく助手席に座ってしまいました。
そのことが自然になってしまったので不審にも思わなかったのですがしかしそれは事前に愛子と男たちとで決められた予定の行動であったのでした。
 自分の家のほうに進んでいる車の中でも4人で他愛もない話題で盛り上がったりしてた時後の男性の携帯電話が鳴り出し話を始めそして電話を切った後「どうしても行かなきゃいけないところが出来たので自分の家に寄って車をとりたい」と言いだしこちらも乗せて貰っている立場なのでじゃーしかたないかぁという感じで車はちょっと道をそれて住宅地に向かいました。
 あまり大きくないマンションの前で止まった車から後の男と愛子が降りてドアを閉めたそのとき車が急に発車しました。
 あっという間に二人っきりになり不安になってくる妻の美雪。
どうなったのかはわからないまま車はどんどん走っていくのでした。
 その車の後ろを愛子と陽一の乗った車がついてきているも美雪は知る由もなかったのでした。


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[2651] 復讐 投稿者:友達の復讐 投稿日:2006/03/22(Wed) 12:45

私たち夫婦は、私浩一(25歳)、妻美雪(23歳)結婚して2年目のまだまだ新婚といった風です。
美雪の友達の愛子はモデルもしている長身でスタイル抜群の女性です。私も何度か一緒にお酒も飲む機会がありましたがイイ女です。
しかし、彼女が美雪に対してあんな事を仕掛けてくるなんて当時は想像もつきませんでした。
 それは結婚してまだ2ヶ月くらいたった時です。
私は、ホテルのフロント係をしている関係で2日に1度夜勤があり、丁度その時も夜勤で家を空けることになっていました。
美雪はそうしたときには友達を呼んで楽しく一晩過しておりその日も愛子を呼んでいました。
 翌朝、私が会社から帰ってくると美雪と愛子はリビングでテレビを見ながらワイワイやっており私はシャワーを浴びて着替えを済ましてリビングのソファーに座りました。
 少し時間が過ぎて美雪がランチの買い物に近くのスーパーに出かけるというので一時私と愛子二人になってしまいました。
美雪もまさか二人がなんかなるなんて想像もしていないと思いますしもちろん私もそんなことを思っても見ませんでした。
 美雪が家を出てしばらくすると愛子が私の横に座り前かがみでテレビを見ていると彼女のTシャツの胸元からブラのしていないそして形の良いバストが私の目の前に現れました。
 ビックリした私をチラッと見た愛子は、何もない風にそのままの体勢で私を誘惑すがごとくバストを見せるようにしていました。
 私は、チラチラっと視線をバストにやりながらテレビを見ていましたが、その誘惑に負けて彼女の肩に手を掛けました。
彼女は、抵抗するわけでもなく私に寄りかかってきて私の肩に顔を埋めてきて私は愛子のあごをそっと手にとり私は顔を近づけていきました。
 そうすると愛子は、そっと目を閉じ私のキスを受け入れそして私の舌をも彼女は受け入れました。そして、彼女のTシャツを捲り上げ形のいいバストを揉みだすと彼女は両腕を私の首に廻してすべてを私に預けてきました。ディープキスの時間が長く続いていたその時美雪が帰ってきました。とっさに分かれた二人は何もなかったように振る舞い妻の美雪も気付いてはいませんでした。

 しかし、それから数日後会社から帰ってきた私に美雪の鋭い視線が向けられていました。
 なんとあの時の事を愛子が美雪にしゃべっていたのです。ビックリしながらも何とか謝り機嫌を直してもらう事が出来ましたがなんで彼女があんな事を自分の友達にしゃべってしまうのか不思議でなりませんでした。
 しかし、私への誘惑は単なる序章でこれから美雪が直接ターゲットとなってしまう事になる事は私たち夫婦には想像がつきませんでした。


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[2650] セクハラ課長と妻@ 投稿者:美巨乳妻の夫 投稿日:2006/03/22(Wed) 04:03

BBS1より引っ越してまいりました。


私29歳、妻26歳、新婚2年目です。
私の上司(39歳)は、会社でも有名なセクハラ課長です。
40前ですが頭が半ば禿げていて、脂ぎってます。
酔うと若い女の子に絡み、カラオケなどではどさくさに紛れてあちこち触ってます。
女子社員からの嫌われ方も半端なく、「エロオヤジ」の名を欲しいままにしています。


先週の土曜日、会社の同僚の結婚式が私の家の近くでありました。
披露宴で私は課長の隣に座っていましたが、すでにセクハラモードに入っていました。
結婚式参加者の衣装って、何であんなに露出が多いんでしょう。新郎新婦の女友達の
大きく開いた胸元や、短めのワンピースに部長の目は釘付けでした。

シャンパンやワインで酔いが回ったせいか、課長は
「おおお・・・新婦、締まりよさそうだな」
「あの娘、パンツ見えそうだな・・・」
「あのドレス、背中丸出しで、エッチだな・・・」
とか、いつになく興奮気味でした。

特に普段一緒に働いている自分の部下のカクテルドレスにはひどく敏感に反応しており、
「○○は、意外と胸大きいんだな!!すごいスケベな谷間だぁ・・・」
「○○の太股、ムチムチでたまらんなあ・・・会社もミニスカートで来ればいいのに」
と、大はしゃぎでした。

さて、前置きが長くなりましたが、二次会が終わったところから話は始まります。
様々な興奮冷めやらぬ課長が、
「山口(私)の家で飲みなおそう!」と言ってきたのです。

辟易としていた私ですが、日ごろ「妻を他人に」と妄想し、興奮していた私には、
胸が高まる思いでした。

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妻、由美(26)は、夫の私が言うのもなんですが、かなり美人だと思います。色白で
上品な顔立ちをしています。
髪の毛はセミロングで身長は157cmと少し低いですが、特筆すべきはその胸です。
身長の割に、バストが大きく(89のF)、くびれたウエストと少し大きめなお尻と、
その清楚な顔からは想像できないくらいいやらしい体つきをしています。

事実、外を一緒に歩いているときなども男の視線が妻の胸に集中するため、妻は
恥ずかしがってあまりボディーラインが出るような服を着ようとしません。
大学時代にミスキャンパスに選ばれかけましたが、水着審査がイヤで辞退したと聞いて
います。

私は、結婚式で若い女のセクシーな姿を見て悶々とした部長に妻を会わせたくなって、
二つ返事で家で飲むことをOKしてしまいました。



電話をかけると、妻は入浴中でした。

「由美、ゴメン。今、課長といるんだけど、飲む場所がなくてさ。これから家に連れて
っていい?」
「えー!!もうお風呂入っちゃったよ!!部屋も散らかってるし!」
「大丈夫!そんな気を使うような人じゃないから!」
「だって!・・・課長って、太田課長でしょ?いつも話してる・・・」
「そ!!エロエロの、太田課長!今日は接待だと思って、頼むよ!」
「えーっ!何それー!」
「とにかく!俺の昇進がかかってるんだから、おもてなし頼むな!20分後に行くから!」
「もう!!なんにもないからね!」
「いいよ、いいよ!ビールは買ってくから、くれぐれもよろしくな!」
「はーい・・・」
「できるだけ、セクシーな格好で!」
「もう、ふざけないで!!じゃあね!」

渋々承諾した妻をよそに、電話を切った私はすでに興奮で半勃ち状態でした。


「おう、奥さん大丈夫か?」
戻った私に課長が声をかけました。
「はい。大丈夫です!風呂に入ってたみたいですけど」
「おお・・・!風呂上りか!!なんかドキドキするな!」
あれこれ想像する課長を見て、私の期待も加速されていきました。

(妻はどんな格好で出迎えるんだろう・・・)
(課長は妻にどんな視線を向けるんだろう・・・)

私の妄想は膨らみ、帰り道、自然と足早になりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

課長と私は国道沿いのディスカウントショップでビールを買っていくことにしました。
ビールとつまみを買い終えたあと、課長は
「ちょっと付き合え」
と言って、私はオトナの玩具売り場へと連れて行かれました。
課長はあれこれ物色した挙句、ニヤニヤしながら液体の入ったビンを手に取りました。
「なんですか?それ」
「カミサンにおみやげだよ。効くぜ〜こいつは」
どうやら、一種の媚薬のようでした。アメリカで流行った催淫剤らしく、1万円近く
しました。ラベルには半裸で横たわる女性の写真があしらわれ、

『発情ホルモン誘発』
『淑女の理性がぶっとぶ!』
『全身が超敏感に!!』
『通常の3倍のエクスタシー』

とか書いてありました。

課長の奥さんとは、一度ゴルフのコンペで会ったことがありました。決して美人ではなく、
下品なおばさんというイメージしか残っていません。年は課長と同じ年だったと思います。
その奥さんがこんな薬を使って欲情している様を思い浮かべると、滑稽でさえありました。
そして、課長のエロさ加減を再認識しました。
課長の奥さんは不感症らしく、こういった薬がないととても濡れないようです。
セックスの前には欠かせないそうです。

我が家へ向かう途中でも、課長はその媚薬の効き目がいかに絶大か、私に自慢するように
言って聞かせました。とにかくそこから家までは課長と奥さんのエロ話で盛り上がりました。
夫婦仲は良好で、40前の今でさえ、週に1回はセックスしているようです。媚薬を使い
ながらですが。
「一晩で3回することもある」と自慢され、その絶倫ぶりに驚かされました。
スケベな中年を絵に描いたような課長をますます妻に会わせたくなってきました。

家に着くと妻が出迎えてくれました。
「ただいまー!」
「お帰りなさい。こんにちは」

ドアを開けて出迎えた妻の姿を見て、私はびっくりしてしまいした。



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[2649] 新たな交際 飯野夫妻との出逢い 投稿者:サビノバビッチ 投稿日:2006/03/22(Wed) 02:33

今から約2年前、インターネットを始め、今まで以上に手軽に相手を見つけられると思っていました
最初はメッセージは出さずに、メッセージを載せている方にメールするようにしていました
メール交換も数回でお返事のいただけない方や、私たちのルールとは合わない方など、手軽にと思っていたのが間違いのようでした
私たちは、ルールを理解してくださり、一度限りでない方を探すために自分たちでメッセージを載せることにしました
そして、飯野夫妻と知り合うことになったのです
飯野夫妻とは1ヶ月ほど、メール交換をしました。なかなかそこまで長くメール交換をしてくださる方がいなかったのと、印象もよかったのでお逢いすることにしました
飯野夫妻は30代後半と若かったのですが、交際歴は私たちと負けず劣らずといったところです
10代でご結婚されて、刺激が欲しくて始めたそうです
私たちこんなに若い方とは初めての交際でした
年上の私たちがリードすべきでしたが、飯野夫妻のリードで交際は進んでいきました
飯野さんは若く、それでいてテクニックも持続力も回復力も兼ね備えていました
奥様も若く美しく清楚で、それでもいてちょっとした仕草に妖艶さをかもし出す女性でした
私たちは飯野夫妻から連絡があれば、スケジュールを調整してお逢いするほど、飯野夫妻との交際を中心に生活をするようになっていきました
飯野夫妻と交際を始めて半年ちょっとの時です、パーティのお誘いを受けました
飯野夫妻に溺れているとはいえ、パーティなど参加したこともなかった私たちは返事を濁していました
そんな私たちを気遣って、参加するかしないかは別にして、見学だけでも構わないので来ませんか?
見学だけの方もいますので、是非にと誘われ、私たちは見学だけでとお誘いを受けたのです



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[2648] 18年度無防備妻とケンジ君 9 投稿者:のぶ 投稿日:2006/03/21(Tue) 19:57

・・・しかしまたもやそんなケンジ君の行為を見ているうちに、私はだんだんと(従兄弟が妻に手を出す)という劣等感に征服され、そのドロドロの世界に引きずりこまれていってしまったのだった。

そしてそれからというもの、昨日言ったように妻が触っても大丈夫な女だと確信したケンジ君は、妻に対してどんどんセクハラをおこない始めた。

廊下を歩く妻にわざとぶつかるふりをしてお尻を掴んでみたり、またはわざと小銭をばらまくと、妻に四つん場にさせそれを探させたりと、私の姿が見えないと思うとケンジ君はしきりに妻に近寄りその体に触れようとしたのだった。

・・・しかしこうなってしまったのもすべては私のせいで、思春期がまだとれきれていないと思われるそんなケンジ君に妻のことを話したのは、まるで飢えた狼の目の前に羊の肉でも差出したようなものだったのかもしれない。

そしてそのうち、そんなケンジ君のセクハラ一日もなんとなく終わり、疲れたケンジ君が二階の部屋へ行くと、私も子供を寝かし付けるために二階へ行ったのだった。

そしてしばらくすると子供が完全に寝静まった様子だったので、飲み足りない私はもう一度ビールを飲み直そうと一階へ下りて行った。

すると居間のほうでは灯りがついてるみたいで、何やら話し声も聞こえたので、私はもしやと思いそーっと近寄り覗いてみたのだった。

・・・私の予感は的中で、スケベなケンジ君が妻と何やら盛んに話しており、そしてそんな妻はなぜか怪獣のかぶりものを手に持っていた。

「えぇー ケンジ君もう夜もおそいよー みんな寝てるしぃー・・・・明日しよっ! ねっ! あーしーたー」
「やっ やっぱりダメですかー・・・ちょっとだけでも!」
「んー・・・ダメッ! 明日みんなでしよっ! ねっ!」

・・・どうやらケンジ君、妻の体にまだまだ触り足らないのか、しきりに妻を怪獣ごっこにもっていこうとしていた。

(・・・なんてスケベな奴なんだ・・・)

「・・・でも ケンジ君てさー 高校生なのにそんな遊びしたがるなんて変わっているよねー?」
「えっ!・・・アッ イヤ そのー・・・・・あっ! ぼっ ぼく ほらっ! 小さい頃にお母さん死んだからさー こんな遊びしたことなくってー・・・」

「あっ! ・・・・そっかー・・・ ケンジ君そうだったねー・・・ごめんなさい」

「・・・よーしっ! わかったわー 好きなだけ遊んであげる!」
「・・・えっ! ほんと?」
「ウン!」
「ヤッター!」

・・・なかなか頭の良い奴だ、そしてもう一方のバカな妻はそんなケンジ君に同情しながら、はりきって怪獣をかぶり始めたのだった。

「ガオー ガオー たーべーちゃーうーぞー」
「ヘッ ヘヘッ よーし退治してやるー」

するとケンジ君は妻が怪獣をかぶると、逃げることもしないですぐに怪獣を退治し始めたのだった。

「ハァハァ・・・かっ 怪獣つかまえてやるぅー」
「キャー ガオー ガオー」

そしてケンジ君はすぐに妻に抱きつくと、前から両手を後ろにまわし、妻のお尻を包み込むように手の平をあてがい、その怪獣をつかまえ始めた。

「・・・ハァ ハァ つっ つかまえた!」
「キャハハー ガオー ガオー」

そして怪獣をつかまえるとケンジ君は、つかまえた手をゆっくりと動かし、その感触を味わい始めたのだった。
両手で左右の尻肉を持ち上げるように揉み始め、そのうちその手を怪獣のキャミソールの中にスベリ込ませると、くい込んだパンティーから露出している生尻にも手をだし始めた。

「・・・フフッ なんかケンジ君 私のお尻ばっかり掴んでるよねー」
「ハァハァ・・・ヘヘッ」

そして容赦なく妻のお尻を揉みしだくケンジ君は、だんだん妻を抱きかかえるようにして尻肉を掴み持ち上げるようになっていった。
まるで相撲でもとってるような感じで、するとそのうちそんな強引なケンジ君の攻撃に、妻はバランスを崩してしまい、そのままケンジ君と一緒に倒れてしまったのだった。

「キャー! ・・・あいててー・・・」
「・・・・・」
「ケッ ケンジ君もだいじょうぶ?」
「・・・・・」

しかしケンジ君は倒れると、妻の上に重なる様な体勢になっており、そしてそんな妻の問いかけにも答えず、目の前にあるプックリと透け浮き出ている妻の二つの黒い乳首を無言でながめていたのだった。


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[2647] 落書きの導き4 投稿者:マルタ 投稿日:2006/03/18(Sat) 14:41

〜ランキング〜

あの日から僕は何度もあの同窓会HPを見るようになった。
もちろん有紀が寝静まるのを待って一人でこっそりと見ている。
何度も見て気付いたことだが、このHP内は相当広い。
掲示板からチャット。初日にみたアルバムの写真から載せられた女性達のプロフィールまで。
その中で少し変わった内容のものがあった。

有紀の学校は1クラス40人の4クラス。
1学年約160人だったらしい。
男女比率で言えば半々。約80人ずつと言ったところか・・。
この80人のうち何人の男子生徒達がこのHPに参加しているのか?
僕はそれを知ってしまう。
「ランキングベスト5」
そう書かれた文字をクリックしたのがきっかけだった。
それはこのページに立ち寄った卒業生にアンケートを採って集計されたランキング。
その「ランキングベスト5」と書かれた横に、「参加62人」と書かれていたのだ。
1学年80人。僕にはその62という数字に驚愕するしかなかった。
そしてその62人が、有紀はもちろん他の女子卒業生達が
まるで辱めを受けさせられているかのようなアンケートに平然と答えているのである。
僕はこのランキングの中で有紀の名前を探した。
いくつもあるランキング。
女子生徒も80人程いる。その中のベスト5なのだから有紀の名前がなくても驚くことではない。
いや・・むしろあった方が驚きだ。
そう思っていたのに・・・。
僕のその考えとは裏腹に、有紀の名前はあらゆるところで登場させられる。

「3年間で一番オカズに使った女」
1位 ・・・・ ・・  (15人)
2位 ・・・・ ・・  (12人)
3位 平沢有紀(C組) (11人)
4位 ・・・・ ・・  (9人)
5位 ・・・・ ・・  (4人)

3番目に多く使われてしまっていたということではない。
有紀を常にオカズにしていた男が11人もいるということだ。
「どんなやつらが・・」
どんな顔をして、どんな想像で有紀をオカズにしてきたのか。
確かに僕なんかには釣合わないほど有紀は可愛い方だと思う。
これは、僕が好きになった相手だからという贔屓目もあるだろう。
それでも僕の中では常に有紀が一番であることには変わりない。
僕は不思議とオカズに使われてきた怒りより
「何故一番じゃないんだ・・」
そんな気持ちが湧き上がってきていた。
おかしな話だろう・・・。
僕はこのHPでたくさんの女子生徒達に混じって有紀がオカズに使われるのを喜んでいるのだろうか?
「いや・・そんなはずは・・」
僕は必死に1人でそれを否定するように自分の頭を叩く。
僕はどうしたいのだろうか・・・。



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[2646] 女友達と妻 12 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/18(Sat) 07:55

男の喘ぎ声、妻は突然ああっと叫びます。

「あらあら、またイっちゃったみたいね。黙ってイっちゃだめだと、
あれほど言ったでしょ。どうなの、イったの」
「イキました。イっちゃいました……」
「今日はこれで何回目?」
「7回目……」
「助平な女だぜ。これは玲子以上かもしれないな」
「どういう意味よ」
「自分一人でイってないで、速く俺達もイかせてくれよ」

再び男たちの笑い声。

「しかしさっきは面白かったな。旦那の前でマンコにローターぶち
込まれて、スパイクの練習をした気分はどうだい」
「ああ……ひどい……」
「しかし何も気づかないで、本当に間抜けな野郎だぜ」
「だけど紀美ちゃんも本当にエッチね。○○さんが帰ってからすぐ
にユニフォームを着たまま竹井さんのオチンチンを突っ込まれて、
ヒイヒイいいながらイっちゃったじゃない」

そこまで聞いた私は怒りで全身がカッと熱くなり、寝室の扉を蹴破
るようにして中に入ります。

かなり広めの寝室におかれたキングサイズのベッドの上で素っ裸の
妻が2人の男の嬲り物になっていました。妻をバックから犯してい
るのが竹井で、遠藤が前面に回っていきり立ったペニスを妻に咥え
させようとしています。ベッドの脇ではやはり素っ裸の玲子さんが
片手にデジタルカメラを持ち、片手を妻の尻にかけています。

突然私が入って来たのを見て、遠藤、竹井、玲子さんは驚きのあま
り全身を固まらせています。一瞬遅れて私に気が付いた妻がわあっ
と泣き出しました。

「この野郎」

私は手に持ったアイアンを振り上げ、遠藤の頭目がけて振り下ろし
ます。頭を殴ると死んでしまうかもしれないという一瞬の逡巡から
目標がずれ、アイアンは遠藤の肩に命中します。

「ぎゃっ」

遠藤の肩がおかしな音を立て、苦痛のあまり遠藤はベッドに倒れま
す。玲子さんが悲鳴を上げて遠藤に駆け寄ります。勃起したままの
ペニスが妻の唾液でぬらぬらと光っているのを見て、私の怒りはさ
らに高まりました。私はアイアンを持ち直し、いまだ妻とつながっ
たままの竹井に向き直りました。

「や、やめろ……」
「殺す」

私が低い声でそう言うと竹井はひいっと恐怖の声を上げて妻から離
れます。

「す、すみません……許して……」
「謝ってすむか。貴様は殺す」

竹井は床にはいつくばって私にペコペコと頭を下げます。私が竹井
に向かって裸の妻が私の足にすがりついて来ました。

「あなたっ。やめてっ」
「邪魔をするなっ」

竹井の命乞いをするつもりか、妻の行為に私の怒りは火に油を注い
だようになります。

「あなたが、あなたが犯罪者になってしまう」
「ぐっ……」

私は言葉に詰まります。確かにアイアンで頭を殴ると死ぬかも知れ
ません。そう思って遠藤の時は狙いを外したのです。

しかし、このままでは怒りが治まりませんし、体格のよい竹井が開
き直って反撃して来たら防げません。

「紀美子、服を着ろ」

私は竹井の上でアイアンを構えたまま妻に指示します。妻はあわて
て素肌の上にブラウスとスカートを身に着け、ベッドの下に散らば
っている下着を拾い集めて握りしめます。

「立て」

私がそう言い放つと、竹井はゆっくりと立ち上がります。おどおど
した表情を見せていますが、隙があれば私に反撃しようというよう
なこ狡さも見えます。

私はいきなり竹井の足目がけてアイアンを振り下ろしました。アイ
アンは竹井のすねに命中し、竹井は「ぎゃっ」と豚が屠殺されるよ
うな悲鳴を上げて床の上に崩れ落ちます。竹井も遠藤も、当分バレ
ーのコーチをすることは無理でしょう。

私は視線を、うめき声を上げている遠藤を抱くようにしている玲子
さんに移します。玲子さんの目には恐れ、憎しみが入り混じった、
私にとっては初めて見る感情が浮かんでいました。私は無言で床に
落ちたデジカメを拾い上げると、靴を履き終わった妻に声をかけま
す。

「帰るぞ」


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[2645] 女友達と妻 11 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/18(Sat) 07:53

(どこへ行った)

私はあせりました。私の悪い想像があたっていれば、妻の身が危険
です。

(マンションの玲子さんの部屋に戻っている? ……いや、それは
ない。顔を知った住人に見られる恐れがある。それならどこだ)
(ラブホテルにでも連れ込まれたのか? ここから一番近いホテル
でも車で20分はかかる。時間をロスするのは嫌がるだろう)

私はふと思い立って携帯を取り出し、自宅にかけました。何度かコ
ール音がするのを苛苛しながら待っていたら、ようやく上の息子が
出ました。

(はい、○○です)
「お父さんだ」
(なんだ、今どこにいるの? 今日はお母さんも随分遅いね)
「それよりも、この前海に行ったとき、遠藤と竹井という男が来て
いただろう。あいつら、どこに住んでいるか聞いていないか?」
(そんなの知らないよ)
「何でもいいから覚えていないか? よく思い出せ」
(思い出せっていわれても……待って、××に聞いてみる)

弟に聞きに行ったようです。私はじりじりしながら待ちます。

「わかったよ」
(どこだ?)

私は勢い込んで聞きます。

「Dマンションの最上階らしいよ。弘明と祐樹がお母さんと一緒に
何度か遊びに行ったって。眺めのいい部屋だったそうだよ」
「Dマンション……」

弘明と祐樹というのは玲子さんの2人の息子です。玲子さんはすで
に子供達を連れて遠藤の部屋に行ったこともあるのでしょう。
Dマンションは私たち家族が住んでいるマンションと同じ業者が販
売したもので、建物の作りはそっくりです。そして妻たちが練習し
ている体育館のある中学校の3ブロック先がDマンションなのです。
私は携帯を切るや否や再び駆け出しました。

Dマンションに着いた私は、来客用の駐車場に見慣れた玲子さんの
車が停められているのを見つけました。遠藤の駐車スペースは分か
りませんが、これで彼らがこのマンションに妻を連れ込んでいるこ
とはほぼ確実です。私はエントランスに表示してある名前を上から
順にチェックします。最上階の1006号に「遠藤」という名前が
あるのを見た私はマンションの入口に向かいます。

(くそっ)

当たり前といえば当たり前ですが、入口にはオートロックがかかっ
ています。私は少し考えて、テンキーで「806」と入力しました。

(はい)

見知らぬ主婦の声が応答します。私は緊張を押さえながら「宅急便
です」と告げます。806号室の主婦は疑うことなくオートロック
を解除しました。

入口が開き、私はエレベーターホールに向かいます。防犯カメラに
私の姿がとらえられたかもしれませんが、非常事態ですのでそんな
ことはかまってられません。私はエレベーターに乗り込むと「10」
のボタンを押します。

エレベーターが停止し、降りたところの正面が1006号室でした。
私は息を整えてチャイムを押そうとしましたが、念のためドアのノ
ブを回してみました。

(開いている……)

なんとうかつなことに、また私にとっては幸運なことに、彼らはド
アに鍵をかけるのを忘れたようです。私は音を立てないようにして
ドアを開けると、靴を履いたまま部屋の中に入ります。

玄関にゴルフバッグが無造作に置かれていました。私はその中から
アイアンを一本取り出し、手に持ちます。マンションの部屋の作り
はどれも似たようなものですが、Dマンションは特に私たちのマン
ションと設計事務所が同じだけあってそっくりと言って良いほどで
す。私は廊下をとおり、リビングの向こうの寝室に向かいます。リ
ビングに入ると寝室のほうから女がすすり泣くような声と、男女の
笑い声が聞こえてきました。私は寝室のドアに耳を当てます。

「……もう、もう家に帰してください」
「駄目よ、紀美ちゃん。今日のプレイを自分のものにするまではい
つまでも特訓よ」

男たちがゲラゲラ笑う声が聞こえます。

「遠藤さんと竹井さんを同時にフィニッシュさせるのよ。どの穴を
使っても良いのよ。おマンコとお口でも、こっちの穴でも」
「ああっ」

妻が悲鳴を上げます。

「そろそろそっちの穴を使わせてくれよ、ええ、奥さん」
「い……いや」
「逆らうとこの前みたいに素っ裸でレシーブの特訓をさせるぞ」
「それとも、俺達のチンポを2本同時にしゃぶっている写真をネッ
トに流されてもいいのかよ」
「やめて……お願い」


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[2644] 18年度無防備妻とケンジ君 8 投稿者:のぶ 投稿日:2006/03/17(Fri) 21:33

そして朝食が終わると、しばらくみんなで居間で楽しくくつろいでいたのだった。

子供と遊んでくれているケンジ君、そのうち妻があお向けなり新聞を見始めると、短いキャミソールが捲り上がり黒いパンティーのくい込んだお尻が丸見えになってしまった。

しかしケンジ君は最初はそれを見てドキッとしていたが、そのうちそんな妻のお尻にバスタオルをかけてくれるなど、どてもやさしい気づかいまでしてくれたのだった。

しかもしばらくしてから妻が朝食のかたずけをしに行くと、「僕も手伝います!」とはりきって言いながら台所へむかっていくのであった。

そして私はタバコを吸い一服をしてから、そんな二人の様子を見に台所へ行ったのだった。

すると楽しく笑いながら二人でかたずけをしている様子で、なんとも微笑ましい光景にも見えたのだった。

妻は皿洗いをしており、ケンジ君は慎重にテーブルのお皿を一枚づつ妻のところにもっていってあげている。


(フフッ・・・なんか本当の家族が一人増えたみたいだなー・・・ん?・・・あれっ?)

・・・しかし何かケンジ君が妻のところに皿をもっていった時、一瞬ケンジ君の手が妻のお尻にあたっていたように私は感じた。

・・・私はもう一度目をこらして見てみた。

・・・やっぱりそうだ! ケンジ君は妻のところにコップを一つもっていき、皿を洗っている妻の後ろからそれを渡す瞬間、右手の平を妻のお尻にピッタリと当てていたのであった。

しかし私はそれがケンジ君の偶然の行動かと思い、ふたたび目をこらして二人の様子を何度か見ていたのだったが、ケンジ君の行動や態度それを見ているうちに、それが完全に意図的な行為だとはっきりとわかったのだった。

ケンジ君はもう一度コップを持っていくと、妻にコップを渡しながら先ほどと同じ様に、右手の平を妻の右尻部分にピッタリと当てたのだ、そしてその行為に反応のない妻の様子を確認しながら今度はその手を左尻部分にあてがったのだった。

そして次に皿を一枚持ってくると、今度はそんな反応のない妻の様子を見ながら、ゆっくりと右尻にあてがった手を動かし始めたのだ、妻の右尻の形に沿うように手を這わせ、そのうち妻の反応を見ながらその手を左尻にも這わせたのだった。

そのうちそれだけお尻を触っても気づきもしない妻に、ケンジ君は笑みを浮かべながらその行為に拍車をかけたのだ。
右尻に当てた手の指を軽く動かし揉み始めると、妻の反応を確かめながら今度はその大きなお尻を持ち上げるように上下に揉み始めた。
さらにそれでも気がつかない様子で一生懸命皿を洗っている妻に、ケンジ君は左尻も揉み、そのうちその手をお尻の中央にもってくると、そのお尻の谷間に指を入れるようにして妻のお尻を揉み始めたのだった。

「フッフッフーン・・・タリラリラー・・・」

しかしそれだけ大胆にお尻をまさぐられても妻は鼻歌を歌いながら熱心に皿洗いをしており、ケンジ君はそのうち左手でキャミソールをすこし捲ると、右手でそのパンティーのくい込んだ妻の生尻に手をあて始めたのだった。

「キャッ! なに?」

しかしさすがの妻も生尻をケンジ君に掴まれ気がついたらしく、びっくりしてお尻を触っているケンジ君を振り返ったのだった。

そしてケンジ君もいきなりそんな妻が振り返ってびっくりしたらしく、そんな妻の生尻を掴みながら思わず固まってしまったのだった。

「・・・どっ どうしたのー? ケンジ君 わたしのお尻つかんじゃってー」
「アッ アワワワ アッ イヤッ・・・・ゴッ ゴミ! ほらゴミ付いていたんでー・・・ヘヘッ」

「・・・あっ そうなのー・・・ほんとだー・・・ケンジ君やさしいのねー フフッ」

「・・・あっ! ケンジ君おわったー? じゃーもーいいよー やすんでてぇー」
「えっ! そんなー・・・・あっ!そこの床汚れてるぅー 僕拭きますよっ!」

「あらあらいいのにー・・・ケンジ君てほんといい子ねー でも私そんなケンジ君好きっ!」
「ヘヘヘー・・・」

そしてその後もケンジ君は床を拭きながら妻のパンティーをじっくり覗いたり、またもや妻のお尻のゴミをとってあげたりと繰り返したのだった。

(・・・くっっっそぉぉぉー ケケケンジー ウウウウソついたなー・・・)

・・・さすがに私も裏切られたようになり、一気に頭に血がのぼったのだった。
そんなケンジに怒鳴りつけようともその時は思ったのだった。

・・・しかしまたもやそんなケンジ君の行為を見ているうちに、私はだんだんと(従兄弟が妻に手を出す)という劣等感に征服され、そのドロドロの世界に引きずりこまれていってしまったのだった。



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[2641] 18年度無防備妻とケンジ君 7 投稿者:のぶ 投稿日:2006/03/16(Thu) 20:46

するとケンジ君は人差し指を震わせながら、ゆっくりと妻の乳首にもっていったのだった。

・・・しかしそこで思いがけない超ハプニングがおこってしまったのだった。

その人差し指を妻の乳首に触れさせた瞬間、ケンジ君は「アッ! ヒャッ! ダメッ!」と奇声をあげながらビクンビクンと体を激しく痙攣させたのだ。

そして思わず妻もビックリして怪獣をとり、3人でケンジ君を見上げたのだった。

するとケンジ君の痙攣はまもなく止まったのだったが、痙攣が止まった後、ケンジ君のジーパンの股間の部分にはみるみるうちにシミが広がったのだった。

(・・・あちゃー・・・もしかしていったー?)

「・・・・・・」
無言のケンジ君

「・・・あー おにいちゃん おちっこもらいたー」
「コラッ! シィー・・・」

・・・するとケンジ君は下を向いたまま、無言でそーっと二階へ上がっていってしまったのだった。

(・・・やりすぎた・・・)

「ケッ ケンジ君どうしたのー?」
「あっ いやー 具合でも悪いんだろー・・・ちょっと様子見てくるわー」


そして私はしばらくして二階へケンジ君の様子を見にいったのだった。

「ケンジ君大丈夫かー?」

するとケンジ君はちょうどパンツを履き替えたところらしく、私の姿を見てあわててズボンをはいたのだったが、床にはベットリと精液の付いたパンツが脱ぎ捨ててあったのだった。

私は気づかないふりをしようと思ったのだったが、思わず二人とも目線がそのパンツにいってしまい、見て見ぬふりのできない状況になってしまったのだった。

「・・・・・」
「あー・・・あのー・・・ケンジ君ごめんなー・・・おっ おれいたずらがすぎちゃった ハハッ・・・」

「・・・・・」
「・・・ごめん!」

「・・・いっ いえいいんです・・・僕のほうこそ親戚である真央ねえさんにこんな感じになってしまって・・・きっ きたない汚らわしい人間です・・・でっ でもにいさん達は こっ こんなことなぜ平気なんですか?・・・ふっ 普通じゃないはずだっ!・・・」

「・・・・・」
(・・・なんていい子なんだ まじめで清潔で・・・そしてそんなケンジ君をからかった私は最低だ・・・恥ずかしい・・・)

・・・そして私は確かに疑問に思うそんなケンジ君にすべてを話したのだった。

・・・それは妻が羞恥心に欠陥があり、見られたり触られたりしても何も思わない女だということ、そしてそんな妻がいろんな男達にオモチャにされてしまったことなど、卑猥すぎる部分を除いて私はすべてをそんなケンジ君に話したのだった。

「・・・そっ そんなー!・・・それじゃー 兄さんや姉さんがかわいそうだー・・・」
「・・・んー まぁ現実をうけとめてやってるよー・・・たのしいこともあるんで・・・あっ いやっ」

「ふーんそうかー・・・あっ そうだ ヨシッ!」
「えっ?」

「あっ いや あのー・・・僕それじゃー夏休みの間 ここにいますよっ! そして夏休みの間へんな男達から真央ねえさんを守ってあげますっ!」
「はっ?・・・いやっ いいよー 大丈夫だってー」

「いやっ! 遠慮しないでください親戚なんだからー 僕 親父に連絡しときます!・・・あっ いや 兄さん達のことは言いませんから心配しないでください」
「・・・そっ そうかー・・・」

・・・びっくりした ケンジ君がこんなに行動的とは思っていなかったので、いやそれよりもその時私はものすごい感動したのだ、・・・世の中にこんなにいい男の子がいるんだなあと、しかも親戚の中にいるなんて・・・。

そして私は下におり、心配そうにしていた妻と子供に、ケンジ君がしばらく家に滞在することを伝えたのだった。
妻も快く承諾し、子供もすごく喜んでいた。


そして次の日、私が起きてくるとめずらしくケンジ君も起きてきており、しかも朝食を並べている妻の手伝いまでしていたのだった。

「のぶにいさん おはよー」
「おっ おはよー ケンジ君早いなー しかも手伝ってくれてるのかー」

「ハイッ!」
「ごめんねー でもケンジ君いいのよー やすんでなさいよー」

「いやっ! 遠慮しないで使ってください! しばらく居候の身ですから・・・親父にも それじゃー手伝いぐらいしろよっ! ってうるさく言われましたからー ヘヘッ」

「まあ! おじさんったらー」
「ハハハハー」

昨日とはうってかわって元気になったケンジ君、しかもなんかハキハキしていてすがすがしい感じだ。
昨日妻のことを話したせいなのか、スカートが少し捲れパンティーがチラリと顔を出している、そんな格好の妻の姿など躊躇しながら見ることもなく、楽しそうに妻と接している。

(・・・やっぱりいい子だなー・・・こんな光景もいいものだあー)

そして朝食が終わると、しばらくみんなで居間で楽しくくつろいでいたのだった。
  


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[2640] 女友達と妻 10 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/16(Thu) 20:16

「ご主人」

竹井が私に声をかけます。私は仕方なく靴を脱いで体育館に入りま
す。

妻たち3人も練習を中断します。遠藤がにこやかに私に会釈します。

「すみません、いつも遅くまで」
「いえ、こちらこそ家内の練習に付き合っていただいて恐縮です。
ご迷惑をかけているんじゃないですか」
「いえ、とんでもない」

遠藤が笑みを浮かべながらいいます。

「奥さん、とても筋がいいですよ。今日もこれから新しい技を覚え
てもらう予定です」

遠藤がちらと家内の方を見ます。一瞬家内の目に脅えのような色が
走った気がしました。私はやや不審に感じましたが(練習がきつい
ので参っているのかな?)と思い、そのままにしました。

それよりも気になっているのはユニフォームです。近くで見ると想
像以上に大胆で、薄い生地が汗のためぴたりと肌に張り付いている
ため、身体の線がはっきりと見えます。さすがにバストトップには
パッドがついているようですが、激しく運動したためお尻がかなり
丸出しになっており、妻は恥ずかしそうに何度もユニフォームの裾
を引っ張ります。

「○○さん、ユニフォームが気になるんでしょ」

玲子さんが微笑を浮かべ、わざと私の方へ胸を突き出すようにしま
す。

「い、いや……」

私は目を逸らします。

「無理もないわね。私もこんなに薄いとは思わなかったから。でも、
これが最新の素材らしいの。竹井さんが調達してくれて」
「スポーツアパレルのメーカーにいる友達に、ママさんバレーボー
ルクラブのコーチを始めたっていったら、新製品のモニターになっ
てくれと頼まれて……サイズが限られているし、まだ2着しかない
もので、とりあえず奥さんと玲子さんにお願いしたんです」
「そうですか……」

私は再び妻の方を見ます。妻はなぜかうつむいて、私と目を合わさ
ないようにしています。

「どうします? もう少し練習を見学して行きますか?」
「いや……私が見ているとかえって妻もやりにくいでしょう。この
まま家に戻ります」
「そうですか……」

遠藤と竹井が一瞬顔を見合わせました。

「それじゃあ、あまり遅くならないようにしろよ」
「あっ……」

私が声をかけると妻がすがるような目を向けます。

「心配しないで、○○さん。愛する奥様は私がしっかりお送りしま
すから」

玲子さんの言葉に遠藤と竹井はどっと笑います。私はなんとなく腑
に落ちないものを感じながら家に帰りました。

帰宅した私はソファに寝転び、ぼんやりと時計を眺めていました。
すでに時計の針は9時半を指しています。

練習を見に言った時に妻の目に走った脅えの色が、次第に黒雲のよ
うに広がり、私の中を覆っていきました。それは私の中でひとつの
恐ろしい仮説を作り出しつつありました。

私は亡くなったご主人を含め家族ぐるみで付き合っていた玲子さん
とのことを、これまで疑ったことはありませんでした。妻が玲子さ
んのことをまるで姉のように慕っていたこともありますが、私自身
も自治会で共に役員を務めた時の彼女の姿や、ご主人が亡くなった
時の打ちひしがれた様子などを近くで見ていて、その人間性につい
て理解しているつもりでいました。

しかし最近の玲子さん、つまり遠藤と付き合い出してからの彼女は
まるで人が変わったように思えます。妻に嘘をついて(妻の言うこ
とを信じるならですが)、竹井と会わせようとしたりしたのも以前
の彼女なら考えられなかったことです。

そもそも、家族同士で海に行った時に遠藤だけでなく竹井まで来て
いたのも不審です。玲子さんが恋人の友人である竹井のために妻を
紹介したとも考えられます。

(まさか……)

私はソファから立ち上がると車のキーを手に取りました。マンショ
ンを出て駐車場に向かおうと思いましたがふと考え直し、そのまま
駆け出します。

妻たちが練習用に借りている体育館は、マンションから歩くと20
分ほどかかります。練習が終わるのが遅いこともあり、行き帰りは
車を使うのが通常です。

息を切らせながら10分弱で体育館につきました。体育館は明かり
が消えて真っ暗で、駐車場にあるはずの遠藤の車も、玲子さんの車
も見当たりませんでした。


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[2639] 女友達と妻 9 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/16(Thu) 20:15

玲子さんはそう言うと自分の部屋に帰って行きました。妻はそれを
確認した後、私に「遅くなってすみません、シャワーを浴びます」
といって着替えをとりに行くと、すぐに浴室に向かいました。

私は居間でぼんやりテレビを観ながら、妻が出て来るのを待ってい
ました。妻の疲れ切った様子は練習のせいでしょうが、少し不審な
ところもあります。

シャワーを浴びるにしてはかなりの時間がたってから、ようやく妻
が浴室から出て来ました。妻はリビングにいる私を見ると、なぜか
目を伏せます。

「申し訳ありませんが今日は疲れてしまったので……このまま休ま
せていただきます」
「ちょっと待て」

そのまま出て行こうとする妻を私は呼び止めます。

「バレーボールの特訓をしていたというが、本当か」
「本当です……」
「どんな特訓だ」
「玲子さんと私のコンビプレーです……。うちのチームでは玲子さ
んがアタッカー、私がセッターなんですが、一番背が高いのが玲子
さん、その次が私なので、時には役割をチェンジして攻撃すること
があります。つまり玲子さんがトスを上げて、私が打つんです」
「ママさんバレーがそんな高度なことをやるのか」
「これくらいは高度でもなんでもないって遠藤さんや竹井さんが……
実際もっと多彩な攻撃をして来るチームはたくさんいます。一人時
間差とか……」

私はママさんバレーに対する認識を新たにしました。考えて見れば
バレーボール人口の裾野は広く、高校や大学の部活動で本格的にや
っていた人間がママさんバレーに移って来る訳ですから、相当の技
術をもっていても不思議ではありません。私は一応納得はしました。

「わかった。今日は疲れただろうからもう休め」
「ありがとうございます」

妻は無意識に顔を上げて私と目を合わせましたが、あわてて目を伏
せます。私は妻の目が赤くなっていることに気がつきました。

(泣いていた?)

次の週末も、その次の週末も妻は遅くまで「特訓」をし、玲子さん
に送られて9時過ぎに帰って来ました。その翌週は帰りが10時近
くとなり、憔悴仕切った妻はシャワーもそこそこに、ベッドに倒れ
込むように寝入ります。
心なしか妻からはいつものような明るさがなくなり、沈み込んでい
ることが多くなって来ているような気がしました。

さすがに妻のことが心配になって来た私はその次の週末、妻の練習
を内緒で見に行くことにしました。

妻達のクラブの練習は、近所の中学校の体育館にあるコートを借り
て行われます。昼間は中学校のバレーボール部が使用するため、妻
達が利用できるのは夕方以降です。

通常の練習は午後4時から6時までの2時間です。後片付けをして
も6時半には帰宅できますので、主婦の練習時間としては適当なと
ころです。私はすでに「特訓」が開始されているであろう7時ころ
に体育館に到着しました。

中学校の駐車場には見慣れた玲子さんの車と、この前の海で見かけ
た遠藤の車が停まっています。館内には煌々と明かりがついており、
コートの中に数人の人影が見えます。私は中の人間に気づかれない
ように、扉の外からそっと様子を伺います。

「それ!」
「はい!」

掛け声をかけながら妻と玲子さんがトスとアタックの練習をしてい
ました。籠に山盛りになったボールを遠藤が角度、強さを微妙に変
化させながら次々に玲子さんに投げます。玲子さんは身体を縦横に
動かして、巧みにトスを上げます。妻が必死でジャンプしてそれを
相手コートに打ち込みます。

「もっと高く飛んで!」
「ハイ!」
「トスが乱れた!」
「ハイ!」

遠藤の真剣な声が妻達に飛びます。竹井は向かいのコートでボール
拾いを担当しているようで、転がって来るボールを次々に回収して
遠藤の籠に戻して行きます。

私は妻たちの真剣な練習の様子を、やや驚きをもって眺めていまし
た。どちらかというと運動に縁がなさそうな妻が、ここまでやれる
とは思ってもいませんでした。

練習そのものとは別に私が驚いたのは、妻と玲子さんが着ているユ
ニフォームです。アテネオリンピックでギリシャの女子バレーチー
ムが着用していたユニフォームと言えば、お分かりの方もいるでし
ょうか。まるでワンピースの水着のように身体にフィットしたもの
で、力いっぱいジャンプする妻のお尻の割れ目や、トスを上げる玲
子さんの大きな乳房もはっきりとわかります。

アテネオリンピックはこの話の時点から2年後ですので、私はもち
ろんこのようなユニフォームは見たことがありませんでした。私が
思わず身を乗り出して見ていると、ボール拾いをしていた竹井が気
づいたようで、私に近づいて来ました。


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[2638] 女友達と妻 8 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/16(Thu) 20:14

「玲子さんはあまりにも辛いことがあって、そんな時に遠藤さんに
出会って、多分今は気持ちが普通じゃないんです。私がこれからち
ゃんと注意しますから」
「お前も玲子さんの影響で普通じゃなくなっているように見えるぞ。
この前のビキニや今日のミニスカートは一体なんだ?」
「すみません。つい、玲子さんの変化が眩しくて、確かに影響され
てしまいました。これからは気をつけますから」

私には釈然としないものが残りましたが、必死で哀願する妻を見て
今回は許すこととし、玲子さんへ注意することもありませんでした。

それからの妻はミニスカートやローライズのジーンズをはくことも
なく、以前のおとなしい格好に戻りました。私はほっとする反面、
なんとなく物足りない気分になったのも事実です。妻は私に気を使
ってか、玲子さんとの付き合いはバレーボールクラブだけに留めて
いました。

夏も終わり、秋の始めになると妻達のバレーボールクラブも定期的
に試合が入るようで、練習時間がだんだん長くなっていきました。

ある週末、その日も練習のあった夜、私の携帯に玲子さんから電話
が入りました。

「○○さん、玲子です」
「ああ、玲子さん。お久しぶりです」
「そう、海以来ですね。あの時はごめんなさい」

私の携帯に玲子さんが電話して来るなんて今までないことです。妻
が練習中に怪我でもしたのでしょうか?

「実はまた試合が近いんですが、私と奥さんのコンビプレーが上手
くいかなくて、少し特訓していくことになったんです。そのご連絡
をと思って」
「そうですか、でも、どうして玲子さんが連絡を?」

妻が直接私に電話をすればすむことなのに。私は不思議に思いまし
た。

「それが先日、あんなことがあったばかりでしょ? 紀美ちゃんか
ら聞きました。私が軽率だったんですが、今回も自分から電話して
も○○さんから信用してもらえないんじゃないかって、紀美ちゃん
が……」

練習で遅くなるなどと私に言えば、竹井との仲を私に疑われると思
ったのでしょう。

「わかりました。妻に代わってもらえますか?」
「はい、ちょっと待ってくださいね。紀美ちゃん、ご主人よ」

玲子さんが妻を呼ぶ声が聞こえます。少し待たされてから妻が電話
口に出ました。

「もしもし……あなた……」

妻の声が少し変です。

「大丈夫か、随分息が荒いけど」
「ずっと練習していて……それで……あっ!」
「どうした?」
「な、なんでもありません。大丈夫です……そ、それで、玲子さん
から聞いたと思いますが、もう少し練習していくことになって……
すみません」
「わかった。あまり無理しないようにしろよ」
「あ、ありがとうございます……うっ」

そこで電話は切れましたが、切れる寸前に妻が低いうめき声を上げ
たような気がしました。

私は何か胸騒ぎのようなものを感じましたが、玲子さんが一緒だか
ら、ということで自分を納得させました。その日、妻はいつもより
2時間半程も遅い夜の9時過ぎに帰って来ました。

「奥さんを遅くまでお借りしてすみません」

チャイムが鳴ったので迎えに出ると、妻と玲子さんが玄関口に立っ
ていました。妻は玲子さんの車で送ってもらったようです。Tシャ
ツとジーンズ姿の妻は疲れ切っているようで、玲子さんに支えられ
るようにして立っています。

「大丈夫か?」
「だ、大丈夫です……」

妻は喘ぐように答えます。

「ごめんなさい、つい練習に夢中になっちゃって。でも、紀美ちゃ
んは私よりもずっと若くて体力もありますから、心配ありませんよ」

玲子さんはいつものような明るい声で私に話しかけます。

「おかげさまであと3、4回今日のような練習をすれば、コンビは
完成するって、遠藤さんも竹井さんも言っていました。やっぱり紀
美ちゃんは筋が良いそうです」

妻が玲子さんの方をちらりと見ました。なぜかその目には一瞬脅え
たような色が浮かんでいました。

「そうですか……わざわざ送っていただいてありがとうございます」
「いいえ、どういたしまして。それじゃ、紀美ちゃん、また来週ね」


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[2637] 女友達と妻 7 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/15(Wed) 21:28

「……ごめんなさい。もうC駅についてしまったところなの。ここ
で待っていようか?」

C駅は私たちのマンションの最寄り駅で、A駅からは10分ほどで
す。

「いや、それならいい。俺も早く帰るから家で珈琲でも飲もう」
「わかったわ」

私が携帯を切ると、妻は焦って他の3人に事情を説明し始めます。
3人と別れた妻は急いで改札に向かいました。私が隠れている柱の
すぐ横を通り過ぎましたが、慌てている妻には私の姿は目に入らな
かったようです。妻を見送った3人はやがて駅の外へ向かって歩い
て行きます。

私はそのまま少し時間をつぶすと、ゆっくりと改札へ歩きだしまし
た。妻とは確実に電車一本分ずらすことが出来たでしょう。

「ただいま」
「お帰りなさい」

妻が私を迎えに出ます。ブラウスは確かに先程着ていたものと同じ
ですが、ミニスカート姿ではなくパンツに着替えています。キッチ
ンで珈琲メーカーが小さな音を立てています。

「さっきはごめんなさい。折角誘ってくれたのに」
「ああ、残念だったな」

私はすまなそうな顔をする妻をちらりと見ます。

「おれも紀美子のミニスカート姿を見たかったんだが」
「えっ」

妻の顔色がさっと変わります。

「いたの……」
「ああ、お前たちのすぐ後ろにな。電話をかけたら目の前の女が出
たので、さすがのおれも驚いた」
「……」
「そればかりかもうC駅に着いているって言うじゃないか。一体今
目の前で電話に出ている女は誰なんだと悩んだよ」
「西口のXデパートにいるっていったのは……」
「嘘だ。しかし紀美子の嘘に比べると罪はないだろう」

妻は悄然と肩を落とします。

「……ごめんなさい」
「何を謝るんだ? 玲子さんたちと一緒に竹井とダブルデートをし
ていたことか? この前の海以来ずっと付き合っていたことか? 
それとももう奴と寝てしまったことか?」
「ひどい、そんなことは絶対ありません。誤解です」
「誤解されるような行動をとったのは紀美子だろう」
「嘘をついてしまったことは謝ります。ですが、あなたが考えてい
るようなことは一切ありません。今日も玲子さんと2人で買い物を
するはずだったんです。そうすると、なぜか待ち合わせの場所にあ
の2人が……」

妻は必死で私に説明します。

「この前の海と同じで、また2人のデートのダシに使われたという
訳か? それならどうして竹井が一緒にいた?」
「遠藤さんの話では……竹井さんがどうしてももう一度私に会いた
いと……」
「なぜ人妻のお前に会いたがる? それにあいつとなら、バレーの
練習でも顔を合わせているだろう?」
「みんながいる場所でなく、2人で話をしたいと……でも、2人き
りでは誤解されるから、玲子さんと遠藤さんと一緒にということで」
「何の話があるんだ? 紀美子を口説きたいってことか? 遠藤が
玲子さんと付き合っているのを見て、自分も人妻と付き合いたくな
ったってことか」
「そんなのじゃありません。ただ、友達として……」

私は妻の言葉をピシャリと遮ります。

「言っておくが、玲子さんと紀美子はまったく立場が違うぞ。玲子
さんは独身だが、紀美子は俺の妻だ」
「もちろん分かっています。でも、あなたにも女友達はいるでしょ
う。玲子さんもその一人ではないですか」
「確かにいるが、紀美子に聞かれた時に嘘をついて隠さなければな
らない相手はいない」

私の言葉に妻はがっくりとうなだれました。

「携帯を見せてみろ」

妻は黙って私に携帯電話を差し出します。着信やメールをチェック
しましたが、不審なものはありません。玲子さんからのメールは今
日の買い物の待ち合わせに関するものでしたが、確かに遠藤や竹井
のことについては一切触れられていませんでした。

「玲子さんと買い物の約束をしていたというのは嘘では無さそうだ
な」

妻は愁眉を開いたような表情を私に向けます。

「しかし、この前のこともあるから玲子さんには少し注意しておい
た方が良いかもしれないな」
「あなた……それはやめて。お願いです」
「なぜだ?」


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[2636] 女友達と妻 6 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/15(Wed) 21:27

私達家族も車に乗り、家路につきます。早めに出ましたがそれなり
に渋滞はあります。子供たちは疲れたのか、後部座席でぐっすり眠
っています。

突然妻の携帯が、着信メールを告げる小さな音を立てました。

「あら?」

妻が携帯を取り上げ、メールを確認すると驚いたような声を上げま
した。

「竹井さんからだわ」
「竹井だって?」

私は聞き返しました。

「どうして彼が紀美子のメールアドレスを知っているんだ?」
「さっき交換したのよ」
「なに?」

妻はけろりとして答えます。

「だって、これからバレーのクラブでお世話になるし、練習日時な
んかの連絡のために教え合った方が便利だなと思って」
「見せろ」

私は妻の携帯に手を伸ばします。

メールの内容は大したものではなく、今日は楽しかった、家族の団
欒に割り込んで申し訳ない、これからもよろしく、といったもので
した。

「練習日時の連絡じゃないな」

私は皮肉っぽくそう言うと、妻に携帯を返します。

「ただの挨拶よ」
「紀美子は簡単に自分のアドレスを男に教えるのか?」
「誰にでも教える訳じゃないわ。遠藤さんのお友達だって言うから、
信用できる人だと思って」
「どうして遠藤の友達だと信用ができるんだ? 紀美子は遠藤の何
を知っている?」
「……」

紀美子は黙り込みます。それを見ていると私は少し言い過ぎたかな、
という気分になって来ました。

「もうやめよう、楽しかった一日をこんなことで不愉快に終わらせ
たくない」
「あなた、ごめんなさい。私が軽率でした」
「もういい」

渋滞で止まっていた車の流れが動き始めました。私はハンドルを握
り直し、アクセルを踏みます。私の心に刺のような不安が残りまし
た。

その後、しばらくの間は平穏な日々が続きました。8月に入ったあ
る日、私はたまたま仕事でわが家に近いターミナル駅まで行くこと
があり、そのまま直帰することにしました。

(そういえば、妻がパートをしている銀行はこの近くだな。もう仕
事が終わっている頃だろうか)

もしこの辺りにいるならお茶でも飲んで帰ろう。そう考えた私は駅
を降りた広い連結通路で携帯を取り出しました。すぐ前を男女4人
連れが歩いています。女性2人が真ん中、その両隣を男2人が挟む
ようにしており、4人ともかなりの長身です。

私は2人の女性のミニスカートに包まれたヒップや、すらりと伸び
た太腿をぼんやりと眺めていました。

(紀美子もたまにはあんなミニをはいてくれないかな)

そんなことを考えながら、携帯で妻を呼び出します。すると前を歩
いていた女性がバッグから携帯を取り出し「はい」と言った途端に
携帯がつながったので、私は死ぬほど驚きました。前を歩いていた
ミニスカートの女性、その一人が妻だったのです。

私はなぜかあわてて、柱の陰に身を隠しました。

「もしもし?」

妻は立ち止まって携帯を耳に当てます。他の3人もその場で、妻の
様子を見ています。私は妻以外の3人の男女が玲子さん、遠藤、竹
井だということを確認しました。

「俺だ」
「あ、あなた……どうしたの?」
「実は仕事でA駅まで来たんだが、紀美子が近くにいるならお茶で
も飲もうかと思って」
「えっ?」

妻は慌てた様子で辺りを見回します。私の姿を探しているのでしょ
う。

「A駅のどこなの?」
「西口のXデパートの地下だ」

私はあえて嘘を言います。妻の声が安堵したような響きに変わりま
した。


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[2635] 女友達と妻 5 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/15(Wed) 21:26

「○○さん、こちら私と紀美ちゃんがバレーボールでお世話になっ
ている遠藤さん」

玲子さんが紹介すると男の一人がサングラスをとり、私に向かって
頭を下げます。

「遠藤です。はじめまして」

私はあわてて立ち上がり、頭を下げます。

「こちらこそ初めまして。家内がいつもお世話になっています」
「こちらこそ奥様と玲子さんにはいつもお世話になってます。あ、
こっちは友人の竹井です」
「こんにちは、竹井です」

竹井と呼ばれた遠藤と同じ年くらいの、やはりスポーツマンタイプ
の男が頭を下げます。

妻は遠藤が玲子さんの亡くなったご主人に似ていると言っていまし
たが、確かにどことなく雰囲気は似ています。違いを言うなら遠藤
の方がバレーボールのコーチということで背が高く、当然のことな
がらはるかに若く、かなり色男であり、反面やや軽薄な感じがする
くらいでしょうか。

連れの竹井は、遠藤とは違い無骨な感じの男です。身長も遠藤ほど
高くはありません。

「こんなところで会うなんて偶然ですね」

妻は目を丸くしながら微笑しています。妻はこういった天然のとこ
ろがありますが、そんな都合のよい偶然はそうそうありません。玲
子さんと遠藤は待ち合わせをしていたに決まっています。

「ご一緒してもよいですか?」
「どうぞ、どうぞ」

私は仕方なく場所を空けます。遠藤と竹井は玲子さんと妻の間に座
ります。端から玲子さん、遠藤、竹井、妻、私という順になりまし
た。

玲子さんと遠藤は2人で話が盛り上がっている様子で、残された3
人はやや手持ち無沙汰になります。仕方なく妻が竹井に話しかけま
す。

「竹井さんもバレーボールをされるんですか?」
「はい、遠藤とは大学のバレー仲間です。奴がスパイカーでセンタ
ー、僕がセッターでした」
「セッターですか、すごいですね」
「いや……僕たちの代はあまり強くなくて……先輩からいつもどや
されていました」
「今はもうやっていないんですか?」
「就職してから会社のクラブでしばらくやっていたんですが、ここ
のところずっとご無沙汰で……今度遠藤からクラブのコーチを手伝
ってくれと言われているんです」
「そうなんですか!」

妻の顔が輝きます。

「それは心強いです。最近ずっとセッターをしていた人が抜けちゃっ
て……玲子さんは私に後をやれというんですが、自信がなくて……」
「奥さんなら大丈夫ですよ。遠藤から聞いています。筋がいいって」
「本当ですか、うれしいわ」

妻は私をそっちのけで、すっかりはしゃいでいます。私はあまり面
白くありませんでした。

竹井の視線は時々妻のビキニの胸元にちら、ちらと注がれているよ
うでした。

その後子供たちが海から上がってくると、遠藤と竹井はすすんで4
人の男の子の相手をし始めました。玲子さんの2人の息子は既に遠
藤とは面識があるようで、すっかり慣れた雰囲気です。私の息子2
人も最初は戸惑っていましたが、すぐに打ち解けて一緒に遊び出し
ました。さすがにクラブのコーチを引き受けるだけあって人あしら
いは上手いものです。

最初は玲子さんと遠藤のダシに使われたようでやや不愉快だった私
ですが、子供たちが楽しそうにしているのを見ているうちに、すっ
かり気分がよくなりました。

いつの間にか帰る時間になり、遠藤は玲子さんに車を運転してマン
ションまで送り、遠藤と2人で来た竹井が1人で車で帰ることにな
りました。私達はもちろん家族4人でマンションへ帰ります。

帰り際に玲子さんは私に近寄ると、すまなそうに言いました。

「○○さん、ごめんなさい。家族でのお出掛けをダシに使ったみた
いで。海に行くのなら今日しか予定が会わないと彼が言うものだか
ら……」

玲子さんはちらりと遠藤の方を見ます。遠藤は玲子さんの息子2人
とふざけあっています。

「いや、気にしなくていいよ。良い人みたいじゃないか」
「そう思う? ありがとう」

玲子さんはにっこり笑ってそう言うと、妻に挨拶をして車に乗り込
みました。


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[2634] 女友達と妻 4 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/15(Wed) 21:25

妻はあくまで無邪気です。

「玲子さん、お洒落になったわよ。この間なんか随分大胆なミニの
スーツを着ていたけれど、彼女、足が長いからすごく似合ったわ。
女優さんみたいだった」

妻がやや興奮して話します。

「女は年を取ると地味な格好をしてますますオバサン臭くなるけれ
ど、かえってお洒落をしないと駄目ね。私も玲子さんを見習わなく
っちゃ」

妻がお洒落になるのは歓迎ですが、最近若い恋人のせいで急激な変
化を遂げたと思われる玲子さんの影響でそうなったということに、
私は一抹の懸念を覚えました。しかし、私はその時はまだまだ事態
を軽く考えていました。

次の週末、わが家は玲子さん一家とともに、海へ出掛けることとな
りました。私の家族が4名、玲子さん一家が3名、それぞれの車に
分乗し、朝早くマンションを出ます。

用心して早めに出かけたせいか、それほど渋滞にもぶつからず、予
定よりも早めに海岸につきます。海の家に荷物を置いた私達は早速
水着に着替えることにします。妻と玲子さんは楽しそうに笑いなが
ら更衣室に向かいます。

子供たち4人ははしゃぎながら先を争って着替え、シャワーもそこ
そこに海へ走ります。小さなころからスイミングスクールに行かせ
ておいたお陰で、私の子供は2人共海が好きですし、玲子さんの家
もスポーツマン一家ですから、泳ぎは得意のようです。

私は海の家で借りた大きめのパラソルの下に座り、子供たちが波打
ち際ではしゃぐ様子を眺めていたら、いきなり目の前に4本の足が
現れました。

「○○さん、どう?」

水着姿の玲子さんがポーズを取ります。玲子さんの水着は鮮やかな
グリーンのビキニでした。隣の妻の水着も驚いたことに玲子さんの
ものと同じデザインで色違いのオレンジのビキニです。私は妻のビ
キニ姿をみるのは初めてでした。

「これは?」

玲子さんは悪戯っぽく笑って、両腕で乳房を絞るような格好をしま
す。「お笑いも出来るアイドル2人組」が流行させていたポーズで
す。玲子さんの豊かな胸が強調され、私はどぎまぎしました。

「駄目よ、玲子さん」

妻が玲子さんを肘で突くような格好をします。玲子さんは笑いなが
ら「ごめん、ごめん。ご主人を取るつもりはないわよ」などと笑い
ます。

私は妻の姿を改めて見ました。比較的オーソドックスなビキニです
が、サイドの一番細い部分はほとんど紐状になっており、それなり
に露出度は高いです。若い娘が着る分にはそれほどでもないのでし
ょうが、既に熟女の領域に入る妻が着ると、むっちりとした肉が強
調され、健康的というよりは妙に扇情的に見えます。

「そんなにじろじろ見ないで……」

妻は恥ずかしそうにいうと用意していた薄い上衣を羽織ります。私
は少し横にずれ、妻と玲子さんのために場所を空けました。玲子さ
ん、妻、私の順で座ります。

「紀美ちゃん? 少し海へ入らない」

玲子さんが妻を誘います。妻が許可を得るように私の方を見ます。

「ここで荷物を見ているから行っておいで」
「荷物を見ているんじゃなくて、紀美ちゃんと私のビキニを見てい
るんでしょ?」

玲子さんはそう言って笑うと、上衣を取った妻と共に海の方へ歩い
て行きます。私はぼんやりと2人の姿を眺めていました。

さきほどまで空いていた海岸もだいぶ人が増えて来たようです。私
達のような家族連れも多いですが、やはり海は男女のカップルが目
立ちます。それらの中にはとてもプールでは着れないだろうと思う
ような大胆な水着姿の女性も多く、また家族連れの女性でもビキニ
姿は少なくありません。その中で玲子さんや妻の姿が特に不自然と
いう訳ではありません。

しかし、168センチの玲子さんと165センチの妻が、鮮やかな
グリーンとオレンジの同じデザインのビキニを身につけ、颯爽と海
岸を歩く姿はそれなりに目立ちます。若い女にはないいわゆる熟女
の色気とでもいうべきものが醸し出されているのでしょうか。カッ
プルの若い男が思わず2人を目で追い、隣の女の子からつつかれる
姿も見ました。

ふと見ると、サングラスをかけた2人の男が妻達に近づき、話しか
け出しました。よく日焼けした筋肉質の、いかにもスポーツマンタ
イプの男たちです。

(ナンパ?)

私は妻達が男たちを軽くいなすものと思っていたら、意外なことに
楽しそうに話し始めました。4人は不審そうに眺めている私に近づ
きます。


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[2633] 女友達と妻 3 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/15(Wed) 21:25

「うちと同じエントランスの中島さん……彼女、今自治会の役員を
しているの。玲子さんのところが自治会費の納入がずっと滞ってい
るということで、昨日催促に行ったらしいの。ドアのチャイムを鳴
らしたら玲子さんが出て来たんだけれど……」

妻はそこで言いにくそうに言葉を切ります。

「どうしたんだ?」

私はじれったくなって先を促します。妻の話は(女の話は往々にし
てそうなのでしょうが)なかなか結論に到達しないので、聞いてい
て苛々してしまいます。

「その……ビキニの水着姿で出て来たんですって」
「なんだって?」

私はさすがに驚きます。

42歳の女性が家の中とはいえ、ビキニの水着で過ごすでしょうか
。たまたま来客があった時にシャワーを浴びており、裸にバスタオ
ルを巻いて出て来たという方がまだありそうです。

「日光浴でもしていたのかな」
「まさか……昨日は一日中雨よ」
「そうだった……」

どういうことでしょう。先日見かけたローライズのジーンズ姿とい
い、不審なことが続きます。玲子さんの新しい彼、遠藤という男と
何か関係があるのでしょうか。

「しかし、噂は噂だ。本人に確認した訳じゃないだろう。それに、
たまたま買って来た水着を試しに着てみたところかもしれないぞ。
ほら、若い恋人が出来たと行ったじゃないか。そいつと一緒に海に
行くつもりかもしれない」
「それだけじゃないの」

妻は話し続けます。

「少し前だけれど、スーパーで買い物をしている玲子さんを見かけ
たの。声をかけようと思ったんだけど……」
「誰かと一緒だったのか」
「ううん……そうじゃなくて、その時の格好なの。若い娘が着るよ
うなタンクトップに、ジーンズを股下で切ったようなパンツ……あ
れは驚いたわ」
「若い彼の趣味かな?」
「それにしても極端よ。あれじゃまるで……」

妻は言いかけて言葉を飲みました。親しい友人に対してやや侮蔑的
な表現を使いそうになって、さすがに気がさしたのかも知れません。

「玲子さんはいつも色気のない格好をしていたからな。だからかえ
って目立つのかもしれない。まあ、彼女もたまには冒険したい時が
あるんだろう」

私は妻の懸念を軽く受け流しました。実際、その後妻の口からは玲
子さんの服装に関する話題は聞かなくなりました。私もいつしか仕
事の忙しさに紛れ、玲子さんのことは頭から消えていきました。

私が妻の最初の変化に気づいたのはそれから暫くたっての休日のこ
とです。ソファにすわって新聞を読んでいた私の前で、妻が洗濯物
を畳もうとしてしゃがみこみました。

後ろを向いた妻のジーンズとシャツの間から大きく肌が露出し、白
いレースの縁取りをしたパンティの上部までが丸見えになりました。
私は驚いて新聞を置きます。

「おい……下着が見えているぞ」
「え?」

妻が振り向いて小首を傾げます。

「ああ……見えていてもいいのよ。そういうデザインなの」

妻は平然としています。

以前玲子さんがはいていたようなローライズのジーンズです。スタ
イルのよい玲子さんの場合はお洒落な感じがありますが、お尻が大
きな妻がはいていると妙な媚めかしさが先にたちます。

「外へもその格好で行くのか」
「おかしいかしら? みんなはいているわよ」
「渋谷あたりを歩いている若い娘だけだろう」
「そうかな?」

妻は自分の姿がそれほど抵抗がないようです。

妻は人一倍羞恥心が強く、若いころから例えばビキニの水着など、
私が勧めても決して着ようとはしませんでした。それがしゃがみこ
むとお尻の割れ目まで見えそうなローライズを平気ではいていると
いうのが私には分かりませんでした。

「玲子さんもはいているわよ」
「それは知っているが……玲子さんに選んでもらったのか?」

妻はにっこりして頷きます。妻はパートの帰りなど玲子さんと一緒
に買い物に行くことが度々あるようです(玲子さんと妻の勤め先は、
部署こそ違いますが同じ銀行の本店です)。

「あなた、この間玲子さんのお尻に見とれていたでしょう。それを
彼女に話したら、それは大変。ご主人を私に取られる前に、紀美ち
ゃんも買いなさい、って」


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[2632] 18年度無防備妻とケンジ君 6 投稿者:のぶ 投稿日:2006/03/15(Wed) 20:51

そして二人が怪獣にしがみついたところで、私は強引に怪獣を倒すようにしたのであった。
すると四人はたちまち総くずれで倒れてしまった。

妻「イテテッ! もうーらんぼうなんだからー」
ケ「アイッッ・・・アッ!!・・・・」

そしてくずれて倒れると、怪獣は足が大きく開かれた状態で横になってしまったため、ふとももに抱きついているケンジ君からは、怪獣のピンクの股間が目の前に丸見えになってしまったのだった。

私「だめだよー ケンジ君 しっかりふとももに抱きついていてぇー」
ケ「・・・・・・」

ケンジ君はもう言葉にもなっていない、しかもあばれる怪獣はどんどんパンティーをくい込ませ、陰毛をハミ出させていったのだった。

妻「ガオー ガオー」
私「くそっ! あばれるなあー」

そして私はあばれる怪獣を押さえるふりをして、パンティーの前の部分を引っ張り、さらに股間にそれをくい込まさせたのだった。
すると細くくい込んだパンティーの横からは、完全にアソコの肉ヒダがハミ出してしまい、それを見たケンジ君もついつい驚きの表情で声をもらしていたのだった。

そして私はケンジ君にしばらくその怪獣のくい込みを見せつけた後、今度はオッパイのほうに標的を変えたのだった。

私「よーし! いつもの攻撃するぞー」
子「おぉー」

「それっ! オッパイクローだぁぁー」

(・・・オッパイクローとは、プロレスの技の一つであるアイアンクローという手の平で相手の顔とかをつかむ攻撃の真似をしたもので、ただつかむところがオッパイということでオッパイクローと名付けていたのだった。)

そして私と子供は怪獣のオッパイを交互につかみ始めたのだった。

「ガオッ・・・キャハハー くすぐったいよー」

あっけにとられてそれを眺めているケンジ君、そのうち私は怪獣のその大きなオッパイを持ち上げるようにして揉みしだき、ケンジ君にいやらしくそれを見せつけたのだった。

「・・・さっ さー ケッ ケンジ君も触ってみろよー」
「エッ!・・・そっ そん・・・・」

すると当然ケンジ君も戸惑っていたのだったが、私はそんな戸惑うケンジ君の手をとると、怪獣のオッパイに手を引き寄せたのだった。

そしてケンジ君の手はプルプルと震えており、そのうち怪獣のオッパイに触れさせると、ビクッと一瞬痙攣させたようになったのだった。

「ほっ ほら もっ もっと手をあてがってさー」
「・・・・ハァ ハァ ハァ」

するとケンジ君はよわよわしくではあるが、妻のオッパイに手の平をあてがい始めたのであった。

そして手に平をあてがうとケンジ君の震えはさらにひどくなり、それにつられて怪獣のオッパイもプルプルと波を打つように震えたのであった。

「・・・さっ さあケンジ君もっと手を動かしてみるんだよ・・・そうそう」

するとケンジ君は私に言われるとおり、ゆっくりと指を動かし始めたのであった。

「ハァ ハァ ハァ」

ケンジ君の息づかすごかった。
たぶん初めて触れたであろう女性の胸に頭の中が真っ白になっているに違いない。

「・・・よーし みんな ちょ ちょっと待ってろよー」

私はそう言うと、ずり上がっている妻のキャミソールをさらにまくり上げて、生のオッパイをケンジ君に見せてあげたのだった。

「・・・・・」

するとケンジ君は(何をするんだこの人はー)というような顔つきで私を見ていた。
そして私はそんなケンジ君に、さらに見せつけるように妻のオッパイを揉んでみせたのだった。

「よーし 乳首攻撃だぁー」

さらに私はそう言いながら、妻の乳首をつまんでコリコリといじってみせた。

「さっ さー ケンジ君もつまんでみろよー」
「・・・・・」

「はっ はやくー」

するとケンジ君は人差し指を震わせながら、ゆっくりと妻の乳首にもっていったのだった。



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[2631] 女友達と妻 2 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/14(Tue) 23:59

妻と玲子さんは親しい友人ですが、玲子さんの方が3つ年上という
こともあって、妻は「玲子さん」と呼んでいます。玲子さんの方は
妻のことを親しみを込めて「紀美ちゃん」と呼んでいます。

「馬鹿いうな」

私はわざと怒ったような声を出します。

「玲子さんをそんな目で見る訳はないだろう」

まさに「そんな目」で見ていたのですが、妻はそれまでの私と玲子
さんの男友達のような関係を知っているからか「そうね」とあっさ
り納得します。

「若い娘が着るようなジーパンをはいているからちょっと驚いただ
けだ。いつもと違ってお化粧の感じも随分変わっているし」
「玲子さん、彼が出来たのよ」
「何だって?」

妻の意外な発言に私は思わず聞き返します。

「バレーボールクラブのコーチをしている人。遠藤さんっていうの」
「前から知っている人か?」
「いいえ、玲子さんがクラブを休んでいる間に新しく入ったコーチ
よ」
「お前も玲子さんと一緒にバレーをやっているんだよな。どういう
人なんだ?」
「あら、気になるの」

妻が悪戯っぽい目で私を見ます。

「気になるって……玲子さんとは亡くなったご主人を含め家族ぐる
みのお付き合いだ。気になるのも当たり前だろう」
「冗談よ」

妻は楽しそうに笑います。

「いかにもスポーツマンタイプの爽やかな感じの人よ。年は、そう
……私よりも5つくらい下かしら」
「えっ」

妻より5つ下ということは、私と同い年の玲子さんとは8つ違いと
いうことになります。

「まだ30代前半ってことか」
「そうね……そういえば玲子さんよりは随分年下ね」

妻はのんびりしたもので、初めて気づいたように言います。

「でも、最近はそんなカップルも珍しくはないわ。玲子さんも若々
しいし」
「しかし……」

私はなんとなく腑に落ちません。男勝りで毅然とした玲子さんと、
8歳も年下の男の組み合わせというのが彼女らしくないと感じたか
らかも知れません。

「それに、遠藤さんってどことなく、なくなった玲子さんのご主人
に似ているの」
「へえ……」

私はそこで始めて納得したような声を出しました。

「お前はどうなんだ。若いコーチに色目を使ったりしていないだろ
うな」
「あなたこそ馬鹿なことは言わないで」

私は妻をからかいながら牽制しましたが、妻は相手にしません。

玲子さんはご主人のことを深く愛していたことは間違いありません
が、亡くなって2年以上がたち、寂しさを埋めるような存在が現れ
たとしても不思議ではありません。ましてご主人に似た男性という
ことでしたらなおさらでしょう。

玲子さんのご主人が亡くなってから、私は時々男でなければ難しい、
たとえば大きな家具を動かしたり、パソコンの設定をしたりという
仕事を玲子さんの家でこなしたことがあります。私は玲子さんに幸
せになってもらいたいと思う反面、彼女が遠くに行ってしまうよう
な寂しさを感じていました。

その時私は、この遠藤というまだ見ぬ男のために、玲子さんだけで
はなく私の妻までもがとんでもない体験をすることになるとは思っ
ても見ませんでした。

会社から帰った私に、妻が言いにくそうに話を切り出したのは、夏
の初めの頃でした。

「あなた……玲子さんのことだけど」
「彼女がどうかしたか」

私はスーツの上着を脱ぎ、ネクタイを外しながら聞き返します。

「ちょっとおかしな噂を聞いたの」
「噂?」

私は妻の方を向き直ります。


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[2630] 女友達と妻 1 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/14(Tue) 23:58

マンションに引っ越して以来、私と妻が最も親しくしている住人に
玲子さんという女性がいます。

元々は自治会の役員を一緒にやったのがきっかけだったのですが、
玲子さんは女性ながら新しいマンションの出来たばかりの自治会の
中心人物として、事務局としての仕事以外に自治会主催の模擬店を
妻と一緒に運営するなど、大活躍でした。

玲子さんは私と同い年(ですから、始めてあった時は30代半ばで
した)でしたが、日頃バレーボールで鍛えているためか若々しく、
またそのエネルギーにはしばしば圧倒されるほどでした。

容姿は女優さんにたとえるなら天海裕希に似た、切れ長の目が印象
的な美人です。私の妻も身長は165センチとかなりの長身ですが、
玲子さんはそれ以上で168センチと、私と同い年の女性としては
相当の高さです。その点も宝塚の男役を思わせます。

だからというわけではないのですが性格も男っぽく、着るものもジ
ーパンにTシャツというスタイルが殆どです。しかしながら妻と違
ってオッパイが大きく、Tシャツの下で窮屈そうに布地を押し上げ
ている玲子さんの胸を目にすると容姿にはアンバランスな女っぽさ
を感じさせ、ドキッとするほどでした。

といっても私と玲子さんの間には色っぽい話は一切なく、どちらか
というと男友達のような感覚で付き合っていました。子供もわが家
と同じ男2人ということで、共通する話題が多かったこともありま
す。

玲子さんのご主人はプラント関係で海外への長期出張が多く、私と
はあまり顔を合わせませんでしたが、玲子さんとの夫婦仲はすこぶ
る良いようでした。

玲子さんの生活に激変が訪れたのはこの物語から3年前のことです。
ご主人が出張先の交通事故で急死したという知らせが舞い込んだの
です。

すぐに子供とともに赴任地へ飛んだ玲子さんが、夫の遺骨とともに
帰国したのはそれから一週間後のことでした。遺体は損傷が激しい
ということでそのまま持って帰れず、現地で荼毘にふしたとのこと
でした。子供たちに最後のお別れをさせて上げることが出来たのが
せめてもの慰めだと後になって玲子さんは妻に話したそうです。

葬儀にはもちろん私も出席しましたが、参列者の多さに驚きました。
玲子さんのご主人もさることながら、玲子さん自身も交友関係の広
さを改めて認識させられました。喪主として気丈に振舞っている玲
子さんの姿が印象的で、またお父さん子の2人の男の子が涙をこら
えている様子はこちらまでもらい泣きしそうになりました。

その後2年ほどは玲子さんの表情から笑いが消え(無理をした作り
笑いはありましたが)、妻も随分彼女のことを心配しました。しか
し1年ほど前からは徐々に玲子さんは明るさを取り戻し、私を見か
けても以前のように自分から元気そうな声をかけてくれるようにな
りました。

ちなみに玲子さんのご主人は十分な生命保険をかけており、しかも
業務中の事故ということで会社からは相当の保証金が降りたとのこ
とで、当面の生活に困ることはないようでした。しかし、玲子さん
はご主人が残したお金には出来るだけつけないようにしたいそれま
でのパートの仕事をフルタイムに変えました。

妻が玲子さんに誘われて地域のバレーボールクラブに入るようにな
ったのはちょうどその頃です。元々玲子さんはクラブの世話役のよ
うな立場だったのですが、ご主人が亡くなってからしばらくはその
ような気分にもなれず、活動から離れていたようです。妻がバレー
ボールをするのは中学校のクラブ活動以来ということですが、久し
ぶりに身体を動かす楽しさと、玲子さんの「社会復帰」の手助けに
なるということで、積極的に参加するようになりました。

仕事の時間も増え、バレーボールクラブに復帰したため休日は練習、
これに加えて2人の男の子の子育てと玲子さんは一気に多忙になり
ましたが、忙しくしている方が亡くなったご主人のことも考えるこ
ともなく、玲子さんの生活は充実しているようでした。

玲子さんの変化に私が気が付いたのは春の終わり頃でした。私と妻
が買い物に行くために駐車場に降りた時、玲子さんと出会いました。

「こんにちは、お久しぶりです」

にこやかに挨拶する玲子さんを見て私は少し驚きました。まだ肌寒
さを感じる季節に、上はTシャツ一枚というのは彼女らしいと言え
ば言えるのですが、問題はボトムです。その頃ようやく流行り出し
たばかりのローライズのジーンズで、若い娘ならともかく、玲子さ
んのような年齢の女性がはくのを見るのは滅多にありませんでした。

いかに若々しく見えるとはいえ私と同い年ですから42歳です。T
シャツの下からチラチラと覗く肌が妙に媚めかしく、私はどぎまぎ
してしまいました。いつもあっさり目だった化粧も心なしか濃くな
っているようで、ショートの髪の色もかなり明るくなっています。
元のつくりが良い玲子さんですから引き立つのですが、私は玲子さ
んに妙に女を感じてしまいました。それでマンションへ向かう玲子
さんの後ろ姿、特に格好の良いお尻のあたりをつい目で追ってしま
います。

「何を見とれているの、あなた」

妻は肘で私の脇腹をドンとつきました。

「い、いや……何でもないよ」
「玲子さんのお尻に見とれていたでしょう」


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[2629] 女友達と妻 はじめに 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/14(Tue) 23:57

以前BBS1で『変身』という作品を投稿したものです。

その際の反響が大きかったので、気を良くして第2作を投稿するこ
とに致しました。

『変身』は一昨年の夏から昨年の始めにかけての物語でしたが、今
回はさらにその2年ほど前、2002年頃のお話です。私が41歳、
妻が38歳くらいです。

といっても実際に私達夫婦にそんなに何度も危機が訪れていてはた
まったものではありません。したがってお話としては別物、フィク
ションとしてお楽しみください。「変身」と登場人物の設定はかぶ
ることで混乱をさせ、申し訳ないのですが、前作以来私の頭の中で
「妻=紀美子」という変換が出来てしまいましたので、他の設定で
は書きにくいのです。

フィクションではありますが、もちろん一部事実も含まれます。そ
れがどのあたりかについては読者の皆様にご想像いただきたいので
すが、「変身」が事実6割、妄想4割とするなら、本作は事実3割、
妄想7割といったところです。従って今回はBBS2に投稿させて
いただきます。

繰り返しになりますが『変身』とはまったく別の物語です。この物
語で妻が体験することは『変身』で書いた出来事が下敷きになって
いますが、いわばSFの世界でいう「パラレルワールド」ものとし
てお楽しみください。


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[2628] 18年度無防備妻とケンジ君 5 投稿者:のぶ 投稿日:2006/03/14(Tue) 21:05

そして私はそんな光景にどんどんと気持ちが高ぶっていき、(なんとか触らせてみたい!)と決心させていってしまうのだった。


そしてその日の夜夕食がおわった後、ケンジ君を含めた私達4人は居間で楽しいだんらんのひと時をとっていたのだった。

子供と楽しそうに遊んでくれているケンジ君、そしてそんな二人の様子を側で座りながら楽しそうに眺めている妻。

しかしそんなケンジ君の一番気にするところは、やっぱり足を開き無防備にさらけだされた妻のパンティーであり、そんなケンジ君は時折私に遠慮しながらも何度もそれに視線を投げかけていたのだった。

そして私はそんな悩ましいケンジ君の様子を見ながら、一つの発想を展開させたのだった。

(・・・あっ! そうだっ!)

私「・・・おーそうだー ひさしぶりに怪獣ごっこするかー みんなでー」
子「うん! しよー しよー」
ケ「ヘッ? カイジュウゴッコ?」

私「おーいママー おまえもやれよー」
妻「えぇー わたしもなのー」

私「あー おまえが怪獣なっ!」
妻「えぇぇぇぇー・・・・」
子「わーい わーい ママかいじゅうだー ママかいじゅうだー」

(・・・怪獣ごっことは私達家族三人で子供のためにやってあげている遊びのひとつであり、別に難しくはなく大人の一人(私か妻しかいない)がオモチャの怪獣のかぶりものをし、子供を含めたあとの二人がその怪獣を退治するという単なるふざけあいっこの延長のようなものであった。)

そして私はそんな怪獣ごっこで、ケンジ君に妻の体に触れさせようと安易な発想をしたのであった。

私「さっ! ママッ! かぶれよっ」
子「わーい」
妻「えぇぇー もぉー しょうがないなー」

そして妻そう言いながら渋々怪獣をかぶり始めたのだった。
相変わらず細い体の妻の怪獣役は迫力がなくこっけいに見えたのだった。
しかしグロテクスなかぶり物をしているせいか、その大きな胸や白い足が特に強調されており、意外といやらしくも見えたのだった。

妻「ガオー ガオー まてぇー」
子「キャー」

最初はとりあえず怪獣から逃げるのが基本になっていたのだった。

「さっ! ケンジ君も逃げろよっ!」
「・・・ハッ ハッ ハイ・・・」

そして唖然と眺めているケンジ君に声をかけると、不思議そうにも一応逃げてみるケンジ君の姿が私は非常におかしかったのだった。

私「・・・ハァハァ・・・よしっ! 退治するぞー」
子「おぉぉー」
ケ「ハア?・・・」

しばらく逃げた後に今度はみんなで怪獣を退治する、これもいつもの基本であった。

そして私は怪獣の後ろにまわりこみ、腕をとるようにして怪獣を羽交い絞めにしたのだった。

妻「ガオー ガオー」
子「とりゃ やー」

そして私が怪獣を動けなくしたところで、子供が怪獣にキックしたりして攻撃をし始めた。

妻「ガオー イテッ! ガオー」
私「さっ! ケンジ君もやれよっ!」
ケ「・・・ハッ ハア・・・」

どうしていいのか分からず、ただ呆然と立ちつくしているケンジ君(まあ そりゃ当然か)。

私「・・・よーし! じゃー怪獣を倒すぞぉー 二人とも怪獣の足を持つんだぁー」
子「おぉー」
妻「ガオー ガオー」
ケ「・・・・・」

すると子供はすぐに怪獣の左足に抱きついたのだったが、ケンジ君はまだ呆然としながら立ちつくしていたのだった。

私「さっ! ケンジ君早くっ!」
子「おにいちゃんはやくー」
ケ「エッ? エッ?」

私「怪獣の足をつかむんだっ!」
ケ「ハッ ハッ ハイッ!」

するとようやくケンジ君は動き始め、妻の右足に遠慮がちにつかみ始めたのだった。

「ケンジ君もっと足に抱きついてっ!」
「ハッ ハイッ!」

そして遠慮がちに妻の足に抱きつくケンジ君、顔みるみるうちに真っ赤になっていく、たぶん始めてさわるだろう女性のふとももにとまどっていたに違いない。

そして二人が怪獣にしがみついたところで、私は強引に怪獣を倒すようにしたのであった。
すると四人はたちまち総くずれで倒れてしまった。




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[2627] [] 投稿者:Nneiz 投稿日:2006/03/14(Tue) 20:39

Not much on my mind right now. I feel like a complete blank. Ive just been staying at home not getting anything done. Ive pretty much been doing nothing.


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[2626] 18年度無防備妻とケンジ君 4 投稿者:のぶ 投稿日:2006/03/13(Mon) 21:30

そして私はそんな二人の光景を見ているうちに、もっともっと過激なことを求めていってしまうのだった。


八月十三日 もうお昼近くになるのだが、昨日の刺激が強すぎたのか、そんなケンジ君はなかなか起きてこなかった。

私はこの日は妻にもう一枚の白色のキャミソールを着てもらっていた。

それは胸元はそんなにゆるくはなかったが、透け具合は白色なだけあって妻の黒い乳首がそのかたちまではっきりとわかるほどだった。
それに何よりもサイズ小さいため丈がものすごく短く、少し屈んだだけでキャミがずり上がりお尻のピンク色パンティーが見えてしまうほどのものだった。

そして私はそんな格好の妻を、ケンジ君に早く見てもらいたく、彼の起きてくるのを今か今かと待っていたのだった。

しかししばらくして妻が「ケンジ君おそいなー 洗濯物はやく干したいんだけどなー」としきり言ってたので、すると私はまた悪知恵を働かせ妻に言ったのだった。

「いいじゃん 干してこいよー ケンジ君もちょうど起きるかもしれないしさー」
「・・・うん そうねー」

そして私はそんな格好の妻に、ケンジ君の部屋に入るようにしむけたのだった。

するとしばらくして妻は、私の言われたとおり洗濯かごを持ち二階へいったので、私も当然後からそーっとついていったのだった。

・・・・コン コン コン
「ケンジ君起きてるかなー?・・・あっ まだ寝てるっ!・・・じゃーそーっと そーっと」

そして妻は寝ているケンジ君側で洗濯物を干し始めたのだった。


・・・そしてしばらくして
「・・・んー・・・ん?・・・ウワッ!」

「あっ ケンジ君起きたー? もうお昼だよおー」
「・・・・・・」

ケンジ君がビックリするのも無理もない、なぜならせまい部屋の洗濯ロープがかかっているところは、ちょうど寝ているカンジ君の頭の上のほうにあり、妻はまさしくそんなケンジ君の頭をまたぐような感じで洗濯物を干していたのだった。

そして当然目を覚ましたケンジ君の目の前には、下から見上げる妻のピンクのパンモロがあり、ケンジ君は唖然とその股間を見上げていたのだった。

「フフッ ごめんねー ちょと洗濯物干させてねっ」
「・・・・・・」

しかしケンジ君は目の前にある、ゆれ動く妻の大きなお尻に完全に釘づけになり身動きひとつできないような感じだった。

ずーっと固まったままのケンジ君、しかもさらにそんなケンジ君に妻は、とてもとてもすばらしい行動をとってくれたのだった。

そのうちそんな妻はズボンを何本か干しおわると、ケンジ君をまたいだそのままの状態で、なんと片膝を下につきズボンのシワをとり始めたのだった。

すると当然ケンジ君の目の前には妻の股間が大接近し、妻の股間とケンジ君の顔の間隔が10cmぐらいになってしまったのだった。

「ワッ!・・・・」
そしてさすがに固まっていたケンジ君も、そのハプニングには驚き一瞬声をあげたのだった。

「あらっ? ごめんケンジ君髪の毛ふんじゃたー?」
「・・・エッ? イッ イエッ・・・ウオッ!」
 
しかしそんな妻は自分がケンジ君の髪の毛を膝で踏んだと勘違いしたようで、その膝をさらに広げ股間と顔の間隔をせまくさせたのだった。

そしてケンジ君の唇と妻の股間の盛り上がりが、今にも触れあいそうな位置になった。

しかし相変わらずそんなことにも気にならない妻は、ズボンのシワをとりながらその股間を揺らし、時折そんなケンジ君の唇に触れさせてもあげているのだった。

「・・・・でねー・・・・ウフフそうなのー・・・」
「・・・・・」

ケンジ君はそんな妻の会話をしてあげれる状態ではなかった。
しかしそのうちかすかに唇を動かし「ハァ ハァ」と吐息をもらし始め、手を自分の股間に持っていき始めたのだ。

そして私はその時心の中で(いいんだよ ちょっとぐらい触ってもいいんだよケンジ君)としきりに言っていた。

実際私はそんなケンジ君が妻の体に触れるところが見たくてたまらなかった。
しかしそんなケンジ君は当然そんなことができることもなく、そのうち妻も洗濯を終え部屋を出て行ってしまったのだった。

そして私はそんな光景にどんどんと気持ちが高ぶっていき、(なんとか触らせてみたい!)と決心させていってしまうのだった。


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[2625] プロジェクトX 投稿者:挑戦者たち 投稿日:2006/03/12(Sun) 22:52

そのとき、男は意外な事を言った。
妻を抱かせてみたらどうだろう。

姉歯は戸惑った。
夫婦を人体に例えると、
おまんこは秘肉、極太鉄棒は骨にあたる。

それを他人棒に与えようと言うのだ。

無理です。出来ません。

男は思わず叫んだ。
お前たちがやらずに誰がヤルんだ。

お前たちの勃起で、妻を淫乱に造り上げるんだ。

男の卑猥な熱い思いに、姉歯は心をうたれた。

サド心が騒いだ。
姦らせてください。

夜を徹しての種付け作業が始まった。


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[2624] 新たな交際 序章 投稿者:サビノバビッチ 投稿日:2006/03/12(Sun) 17:32

私たち夫婦が成田夫妻と知り合ったのは8ヶ月前。私たち夫婦は40代後半、成田夫妻は40代前半。

私たちのこれまでの交際が、今考えている成田夫妻との今後の交際に重要ですので、まずは、私たちの交際の話から書かせていただきます

私たちは交際を始めて9年になります。交際を始めたきっかけは妻の欲求が強くなった事です。
以前から、交際誌があるのは知っていました。そこで交際誌の草分け的存在のHT誌を買い、妻に見せました。
妻の為というのもありましたが、妻以外の女性を抱けるというのが魅力的でした
私は妻を愛しています、浮気をする気もありません。でも他の女性も抱いてみたい。正直、そんな気持ちもありました。
妻も最初は拒みました。私は毎月HT誌を買い、妻と一緒に見ました。
交際のメッセージや写真、体験談など、私たちには刺激的でした。
夜の生活も、私は他人になり、擬似交際を体験させていきました。
目隠しをしたり、スパンキングをしたり、今までしなかった事をして、他の男としているという印象を与えようとしました。
一番変わったのは、避妊をするようになった事です。
私たちには子供がいません。当時は子供を欲しいという事もあり、避妊はしていませんでした。
でも疑似体験とはいえ他人としているのですから避妊させない訳にはいきません
疑似体験をさせたのが好かったのか、数ヵ月後には交際相手を選ぶようになっていました。交際にあたりルールも決めました。
@相手の方はご夫婦であること
Aコンドームで避妊をしてくれる方(生入れも不可)
B私もコンドームで避妊すること(相手の方が避妊処置をしていても着けること。生入れも不可)
Cキス・生フェラはOK。口内射精は不可。顔射などの体への射精はOK
このルールを元に交際をスタートしました。
このルールを守り、交際を続け7年目を過ぎて知り合ったご夫婦によって私たちは変わったのです


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[2623] 落書きの導き3 投稿者:マルタ 投稿日:2006/03/12(Sun) 16:43

〜初めての男〜

「処女膜喪失時の詳細」そう書かれた文字をクリックした。
そこに書かれていた内容はまるで妻の大切な初体験を笑い話にしたような馬鹿げたもの。
あまりにも挑発的で、腹立たしいという言葉しか出てこない。
「俺が有紀の処女貰ったぜw」
そんなタイトルだった。


みんな〜 久しぶり。本木だけど覚えてるかな?w
俺と有紀が付き合ってのみんなは知ってたよね?
江良も谷原も確か有紀に惚れてたよな?
え? これ言っちゃまずかったか? もう過去の話し出し勘弁しろやw
その代わりお前らが惚れてた有紀が初めて股開いた時の話するからよw
あれは夏休みでさぁ。場所は俺の家。
まあ・・当時の俺も童貞で緊張してたなw
でもその日は絶対やってやろうと思って有紀を呼んだんだよ。
それまでにオッパイ揉んだりくらいはしてたんだけどなぁw
そうそう。有紀のオッパイ意外とあるんだぞ?って言ってもCだったから普通くらい?w
揉んでも下向くだけでよ。「ちょっとくらい喘ぎ声出せよ」なんて思ったり思わなかったりw
ちょっと話がずれてきたな。
私服の有紀を見たことないやつもいるんじゃない?
結構あいつスカートとかも多くてよ。
あの日もスカートだったな。赤いチェックのスカート。
ミニって言ってもいいくらいの短さだったよ。
ひょっとしたら有紀もスカート捲られるの期待してたんじゃねぇの?w
そんな期待されたら当然捲るよな? もう簡単に「えいっ」ってよw
いやぁ〜 良かったねぇ 今でも覚えてるよ ピンクのパンツ。
いや ここはちょっと変態チックにパンティなんて言った方がいい?w
有紀の膝掴んでガバッって開いてよ。
まるでひっくり返ったカエルって感じ?w
丸見えパンティこんにちわぁ〜 ってやつだよwww
それでもあいつ大人しくてよ〜 有紀も覚悟してたんじゃないの?
俺も爆発寸前でパンティ剥ぎ取ってさ。
俺が初めて見たマンコだったねぇ え?ピー音入れた方がいい? いいじゃん別にw
有紀のマンコ 有紀のマンコ 有紀のマンコ 有紀のマンコwwww
これだけ言ったら今更ピー音入れても無駄だろう?w
有紀のマンコどんなんだったか知りたいやつぅ〜
おっ・・いるねぇ 特に江良と谷原は元気だw
最初見た時はちょっとしたショックだったね。
こんなこと言ってもまじめに付き合ってはいたからなぁ〜
まさか有紀にあんなもんが付いてるとはって感じだよw
でも今になってみれば綺麗なマンコだったってのがわかるんだけどな。
マン毛は多くも少なくもなくって感じか。
ビラビラは処女だけあって綺麗に整っててよ。
初めて見るマンコだからじっくり見たいじゃん?
クリトリスってどれだ・・なんて捜してみたりw
皮捲って豆見たいの見つけてさ。薄いピンクってやつ? 今思えば相当綺麗な色だったなぁw
え?マン汁の方はどうだったか?ってw
お前ら〜 そんなん普通聞くぅ〜?w
しっかり湿ってましたwww(といいつつ答える俺w)
もうあとは突っ込むしかないだろ〜
服まで脱がしてる余裕なんてなかったね
あいつもスカート捲れてパンティだけ脱がされてるって格好だったけど俺の方も下だけ全裸って情けない状態w
もうホントやるだけって体勢だよな
童貞君だった当時の俺はどこに入れていいかわからないでよ。
場所探してたら結果的にチンポでワレメなんかいも擦っちゃってなw
もうそれだけで爆発しそうってw
でもそれで満足しないのが男ってものだろ? いや漢ってやつ?w
入り口見つけて突っ込んでやったよ。
有紀の反応か?
特別痛がりもしないって感じでちょっとがっかりな部分もあったよ。
でも痛いことには変わりなかったんだろうなぁ
ちょっとずつ上に逃げようとするんだよ。
そんなの見せられたら逆に興奮しねぇ?
しっかり押さえて奥までグイッだよw
もう有り得ねぇと思ったね・・・
何が?って
マンコの気持ちよさだよ。
ゴムなんか用意してなかったから生ハメでよ。
こんなの10分どころか1分ももたねぇって思ったね。
案の定すぐにドピュッ・・だよ。
さすがに中はやばいだろうって思ってすぐに抜いたけどな。
結果的にマン毛にぶっかけることになってよw
気持ちよかったなぁ〜
マンコさせてもらったんだから今でも有紀には感謝だなw
有紀も俺に感謝してるんじゃない? 膜破ってもらってw
まあ 有紀の膜破りはこんな感じかな。 質問あったら答えるよ〜


状況の詳細と言うことさえ馬鹿げている。
まるで有紀を知っているクラスメイト達に自慢はなしでもするかのような口調だ。
こんな男に・・そう思う反面、別の心苦しさも生まれてくる。
この文章の書き方に問題があるとしても、内容的には有紀もこの男が好きだったことはわかる。
有紀の甘い青春の一ページには変わりない。
有紀はちゃんと僕以外の男と恋愛をし、身体を許してきたのだ。
僕はその事実を改めて認識させられた。
普通に考えれば当然なのだろうけど・・。
僕はそれ以上見ることなく、パソコンを閉じて有紀の待つベットに向かった。
もちろんこのページをお気に入りに入れることを忘れることなく・・。


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[2622] 近未来階級社会3 投稿者:下層階級 投稿日:2006/03/12(Sun) 10:17

田舎娘の処女をぶち破ったのは、
私には、もちろん純子が初めてではありませんでした。

バイト先で、大学に入って都会へ出てきたばかりのバイト女子大生を
誘惑するのは慣れていましたし、
処女も破り慣れていたくらいです。

純子は、
自分が処女膜を破られた瞬間、
ソファが汚れないように自分の豊満なお尻の下に
いつの間にか
バスタオルが敷かれていたことに気づかなかったようです。

タオルの下のソファの生地には
前に破った幾多の処女の血が赤黒く染みていました。

(全然、自慢ではありません・・・下層階級の男女ほど、早くくっついて繁殖するのは
洋の東西を問いませんから・・・上層であれば、彼女作りにも文化があるものです)

階層社会が進むにつれ、地方格差も手ひどくなり、
田舎から都会の短大に出てくる娘たちに、
上流階級の人間は、まず、いないことはご存知のとおりです。

都会の光に憧れてやって来た純情な娘たちは、
私のような
鬼畜なヤリチンの撃墜記録を飾るためだけに存在するのでした。

彼女たちが白馬の王子に出会うことはありません。

田舎では秀才の美形だった純子も、
ここでは、私のような
鬼畜フリータのチンポに
処女をもてあそばれるだけの存在にすぎないのでした。

ただ、
たまたま、私の女遊びが過ぎて・・・
純子と出会う直前に、
アパートで、私の彼女二人がバッティングする騒ぎになり、
私の女遊びに呆れ果てた彼女二人は、
その後、速やかに二本目のチンポを見つけて
味わい、
私のモノもテクも、そして人間性も、
全然たいしたことがないと言う真実が、
アッサリばれてしまい、
私も、
しばらくぶりに彼女いない状態になってしまっていたので、
しかたなく、
ヤリ捨て予定だった、
まだ破りたてで股間がひりひりしている純子を、
連日にわたって呼び出す結果になってしまったのは、
ほんの偶然でした。

ただ、
田舎町では秀才で、運動神経も良かった純子は、
速やかに
鋭すぎる腰のヒネリの切れを見せるようになり、
もともと器用な純子は
見る見る舌捌きも巧みになり、
搾り取られる感を、
どんどん増して来たのは驚きでした。

流石の私も、
連日の下半身の激しい搾取に、
他の女性に次第に手を出せなくなり、

(完全に勃起できなくなるまで、
毎晩のように朝まで搾り取られ
黄色い太陽が見えました)

また、
根の頭の良い純子の、
バイト先での巧みなブロックに会い、
短大卒業と同時に
めでたく華燭の式典と相成ってしまいました。

ぽてっとばかりに処女太りしていた純子も、
オトコの味を覚え、
毎晩の
激しい腰の運動と、ホルモン注射で、
たちまち余計な肉を削ぎ落とし、
いや、
必要な肉はますます
むちむちと
男好きする肉体を更に豊満に、
卒業するころは、
はっきり、
「そそる女」として完成の域に近づきつつあることが
明らかだったので
・・・ついつい手放せなくなったと言うのも本音でした。

プレイボーイの戯言のように聞こえるかもしれませんが、
実は
ここに至る、純子の肉体の才能にも注目せざるをえません。

更に開花させたのは私ではなかったのですから・・・
話が逸れました。




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[2620] 義理母3 投稿者:義理息子 投稿日:2006/03/11(Sat) 23:30

みんな一通り射精が終わるころ、3軒となりの旦那が笑いながらデジカメを持ち出し義理母の性欲処理をしている所に行き、カメラを構えました、「また記念撮影しましょう」を言いながら男性2人が義理母を抱え上げ大開脚をして撮影です、勿論義理母の顔も写されています、オメコや肛門に挿入している所、尺八している所、次々に撮影されていきます、 だんだんとみんながエスカレートし興奮してきてるのが判ります、妻の実家の向かいの旦那は義理母の下着を被って匂いを嗅ぎながらオナニーしています、あのスケスケの黄色いT−バックのクロッチのニオイを嗅いでいます、妻の実家の隣の旦那は義理母のパンストを手に持ち、片方のパンストのつま先の匂いを嗅ぎもう片方にチンポを入れてオナニーしていますそして「奥さんの足臭いわ〜香ばしい匂いするわ〜あぁ〜たまらん、奥さんの足の匂い嗅げるなんて〜」と叫びながら興奮しています。そして裏の旦那は執拗に義理母の肛門をイジッています、もちろん肛門の匂いも嗅がれています。
 義理母はなんとご近所の、それも向かい両隣や裏に住んで居る旦那達に オメコの形や匂い、感触、肛門の匂いや感触
オメコや肛門の写真を顔出しで取られたり 義理母は向かい両隣や裏に住んで居る旦那達に足の臭いや肛門の匂い、パンティーのシミや匂いまで知られているんです。特に私が興奮したのは隣の旦那に執拗に足やパンストの匂いを嗅がれ、奥さんの足臭いわ〜って義理母に言いそれを聞いた義理母が絶叫したのがたまりません


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[2619] 義理母2 投稿者:義理息子 投稿日:2006/03/11(Sat) 23:15

はドキドキが納まりません・・・ あの義理母が家族に内緒で近所の亭主連中とこんな関係をしているなんて・・・・私はショックでしたが、興奮の方が大きいです、憧れの義理母のオメコや肛門、陰毛まで見れるチャンスだと。 そんな気持ちのまま義理母の様子を観察する事にしました よく見ると義理母も少し酔っているらしく、凄く淫らに成っています、夜警は12時までなのでもう集会場には誰も居ません、1階はシーンとしています、そうしているうちに近所のハゲ亭主が義理母のオメコのあたりを触っています、一人が義理母の前で下半身裸になりました、義理母は相手のチンポを無心でシゴいています。横に居た2人の男性が義理母の服を脱がしに掛かりました、座りながら私もオナニーしてスグに1回目の射精をしました。まず1人が義理母のオメコを舐めだしました、まず1人が義理母に正上位で挿入しています、周りの男性は義理母の口にチンポを入れています。言葉が出ませんでした・・・・私は義理母が性欲処理する様子をじっくり観察しました、みんなほとんど義理母のオメコを使って射精しています、中には義理母の肛門に挿入して射精している者が4人程・・・義理母も上になったり下になったり、4つんばいになったり・・・義理母は終始「オメコ〜オメコ〜」「チンポ〜ヘンズリ」と何度も絶叫しています。



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[2618] 義理母1 投稿者:義理息子 投稿日:2006/03/11(Sat) 23:02

私は義理母(54歳)に興味を持ったのは、妻の実家にて入浴した時が最初です。  義理母はスマートで上品で岡部マリに良く似ています。 私はそんな義理母の下着を見てみたくて入浴のチャンスを伺っていました。 妻の実家のお風呂には洗濯機が置いてあり、もちろん義理母の下着も入っているはずです、  この時と思い洗濯機の中を物色、そして驚きました。
なんとスケスケの黄色いT−バックが出てきたのです、 私は義理母の下着を手に取り2回もオナニーしてしまいました、 そして普段私が見ている義理母とあまりのギャップに驚き、そして義理母は浮気をしているんだと思いました。 でも何の証拠も無いまま2ヶ月が過ぎたある日、衝撃的な出来事が起こったのです。  
 それは去年の年末のことでした、私の実家の近くの妻の実家に年末に帰省したときの事です。 その日は私は妻を妻の実家に送りそして自分の実家に荷物を取りに帰ったのです。妻も私も同じ町内でしたので独身時代から趣味のカメラを用品を取りに行ったのです。  その日私の実家は父が入院で母が見舞いに行き誰も居ませんでした。 父の病院が遠いので母は今日は帰って来ないようです。 私は夜の10:30頃に親に代わって防犯の夜警に行くように母に頼まれていました。 父が入院している物なので私の実家から誰も防犯には参加していなかったみたいなんです。 私は夜警に参加するとお酒が飲めるので妻には事前に参加すると話をして置いたので私は集会場に行きました。 集会場についてご近所のオジサン達と酒を飲んで居たんです。 酔いが少し回ったので私はその場を離れ、集会場の2階で小休止しようと思い2階に上がりました。 横になってしばらくするとなにや2階に何人か上がってきます。 私は起きなきゃと思ったのですが、その人達は隣の部屋に入った見たいです。 しばらくすると何と隣の部屋から喘ぎ声が微かに聞こえてきます・・・・ 私の居る部屋とその部屋は個室に成って居るので中は確認できません、私は音を立てないようにベランダに出て身を屈め隣の部屋の窓を覗いて私はビックリしました。
なんとそこにはご近所のオジサン5人と妻の母、即ち義理母が居たんです



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[2617] 落書きの導き2 投稿者:マルタ 投稿日:2006/03/11(Sat) 20:31

〜妻の同級生達〜

仕事から帰ると僕はパソコンに向かった。
昼間確認したあの落書きのオチを確認するためだった。
「先に寝るよ?」
妻が僕にそう言葉をかけてくる。
結婚して2年目。30歳になったばかりの妻は未だに少し子供っぽい。
それは見た目というのではなく、甘え上手な性格がそう見せているのだろう。
まだまだ甘い新婚生活気分を味わえているのは、妻のそんな性格のおかげかもしれない。
「ちょっと遊んでからすぐ行くから、先にベットに入ってていいよ」
当然妻とは頻繁に愛し合う夜が多い。
これで子供が出来れば変わるのだろうが、それはもう少し先の話になるのだろう。

妻が寝室に行った頃、うちの古いパソコンがやっと立ち上がった。
メル友なんてものはいないが、それでも形だけメールを確認してすぐに昼間メモした手帳を取り出す。
「どれどれ・・え〜っと・・」
僕は手帳と画面を見比べながら、間違いのように打ち込んでいった。
「よし・・これで・・・」
別に何も期待していない。ただどれだけ滑稽なオチが待っているのか。
僕はそれを確認したいだけだったのに・・。

「ようこそ」
黒い画面にピンクの文字でそう出てきた。
「ん・・なんだ・・これは?」
ただの子供の悪戯を期待していた僕の目に入ったのは予想外のものだった。
「ようこそ」と書かれた下には妻が卒業した高校名が書かれている。
そしてその下に
「卒業生ですか?」
「男子ですか?」
そんな簡単な質問がいくつか並び、最後に
「ここの入り口にアクセス出来るのは一度きりです。お間違えのないようにお願いします」
と書かれていた。
僕はすべての質問にYESと答えた。もちろん僕が卒業生であるわけがない。
嘘だったのだが、おそらくこう答えることで先に進めるのだろうと予想してだ。
もしここで本当の事を答えて入れなかったら、二度と先に進めないかもしれない。

どういう作りなのか僕もパソコンに詳しいわけではないが、一度きりしかアクセス出来ないというのだ。ここは間違えられない。

すべての質問にYESと答えると、画面は僕の予想した通り次のページに進んだ。
「ようこそ。 男子だけの素敵な同窓会へ」
そんな文字が目に飛び込んでくる。
その下には何年卒業と書かれた文字が並び、クリックすることで開けるようだ。
なんのことはない。男子だけ・・なんて文字が気になったがただの同窓会HPといったところだろう。
「同窓会のページならあんな面倒なことして知らせなくてもいいのに・・」
普通の同窓会HPだったということで、多少がっかりしながらも僕は妻が卒業した年をクリックした。

「へぇ〜・・卒業アルバムかな」
妻が卒業した年をクリックすると、何人もの顔写真が出てきた。
卒業アルバムをスキャンしたのだろう。
写りは鮮明というには程遠い。
「そう言えば昔見せてもらったよな・・」
付き合い始めた当初、僕は妻の家に遊びに行った時に卒業アルバムを見せてもらった。
制服を着た初々しい妻。笑顔で写っていたのを覚えている。
「たしかC組とか言ってたかな」
僕はさらにC組と書かれた文字をクリックする。
「あぁ・・やっぱり。卒業アルバムのスキャンだ」
アルバムをなくすなんて人はそう居ないかもしれないが、こういうHPがあると気軽に見れていいものかもしれない。
確かにこうやってアルバムの写真を載せてるなら、公にHPを公表できないこともなんか納得出来た。
「妻は・・」
僕は何人も並んだ生徒達の中から妻を捜す
「平沢有紀」そう書かれているのが妻だ。もちろん今では苗字が違う。
それでも付き合う前の関係では「平沢さん」と呼んでいた時期もあって懐かしい。
「ん・・でもちょっと待て・・変だぞ?」
僕は画面を見ていて不思議なことに気付いた。それと同時に最初のページで出ていた「男子だけ」の文字が浮かぶ。
その卒業アルバムの写真を載せたページには女性生徒しか載せられてなかったのだ。
「どういうことだ・・・」
僕はマウスを動かし、男子が載せられているページを捜すが見つかる気配すらない。
そうしているうちに、僕は女子生徒達の写真にカーソルを合わせると、さらに進めることに気付いた。
僕は有紀の写真にカーソルを合わせてクリックする・・。

「こ・・こんなことが・・」
クリックすると画面は変わり、妻の写真のアップが出てきた。
それは先ほどのページと同じアルバムをスキャンさせた写真。
しかし驚いたのはそんなことではない。
名前、生年月日、血液型。そんなプロフィールから始まり、学生時代の部活動や体育祭などの成績も書かれている。
それ以上に驚いたのは・・
「まさか・・そう言えば有紀の初体験の相手って確か同級生て・・・」
さらにその下にはもっと僕を驚かせる文字が書かれていたのだ。
「高校2年 16歳 8月9日 処女膜喪失」
詳しい話は有紀からも聞いていない。しかし確かに16歳と聞いている。
当時付き合っていたクラスメイト。
僕はその横にさらに「処女膜喪失時の詳細」と書かれた文字を見つけ、この有紀にとって初めての男がこのHPに参加していることを知る。


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[2616] 落書きの導き 投稿者:マルタ 投稿日:2006/03/11(Sat) 19:22

導き〜

平日の午後。僕はいつも通り会社を出て、得意先への営業周りをしている。
仕事の話がなくても、顔を出しに行くだけでも仕事。
この地道な作業が、わが社で成績を上げる一番簡単な方法だ。
ある程度の成績さえ上げていれば、途中の喫茶店で休憩しようが会社から文句を言われることはない。
こうして会社の外に出て、自分のペースで仕事を出来る今の会社に僕は不満など持っているはずがない。

午後3時。僕は決まって休憩を取る。
毎日喫茶店・・なんてのも正直給料日前には厳しくなるから
天気の良い日なんかは、コンビニでスポーツ新聞でも買って公園でゆっくりなんてのが日課になっている。
「あはははっ 俺も昔こんなのやったな・・」
いつもとは違う公園。座ったベンチには 「ゴミ箱を見ろ」 なんて書いてあった。
こうやっていろんな場所を指示して、最後は「馬鹿が見る」なんて書いてあるのがオチだ。
「今の小学生でもこんなことやってるんだな」
なんだか懐かしい気分になった。
家でテレビゲームやネットなどに夢中になってるイメージのある今時の子供達が
こうやって公園で、昔の自分達と変わらない遊びをしている。
「どれ・・ここはおじさんが引っかかってやるか」
昔と違い、今の子供達はどんなオチを考えているのか?
まるで自分まで子供に戻ったような、ほのぼのとした気分にさせられる。

ゴミ箱を見ろ・・滑り台の下を見ろ・・トイレのドアを見ろ・・
僕は公園の隅から隅まで歩かされた。
「おいおい・・オチはまだかよ・・」
自分達の時は正直3・4箇所程度で終わらせていた。しかしこれは、それどころでは終わらない。
「マジかよ・・どこまでやってるんだ?この子供達は・・」
普通の人ならここら辺りで諦めているかもしれない。
何故なら次に指定された場所は電車を乗って隣町だったからだ。
大人なら呆れてやめるだろうし、こんなことに夢中になるような小さな子供達ならそんな所まで行かないだろう。
それでも僕は呆れもしなかったし、諦めもしなかった。
ここまでやるんだからどんなオチを用意してるのか?
僕が期待したオチは、本当にそこまで頑張った自分が滑稽に見えるほど馬鹿馬鹿しいオチだ。

「え〜と・・次は・・」
僕は落書きに導かれるまま隣町まで来た。
その町は昔妻が通っていた学校のある町だった。
仕事でも何度か来ている場所。土地勘は十分だったし、目新しさも感じない場所だ。
次に書かれていたのは、駅前にある商店街のゴミ箱の裏だった。
人通りも少ないわけではない。ここでゴミ箱を持ち上げ、ひっくり返すのは相当恥ずかしいが・・。
僕は周りを気にしながらゴミ箱の裏を覗き込むと「ここからの文字をメモしながら続けろ」と書いてあった。
その下は3文字のアルファベット。
僕は仕事で使っている手帳にそのアルファベットをメモした。

それからまた同じように様々な場所に行かされたのだが、3文字のアルファベットは続いていた。
その文字を見つけるたびに僕はメモをしていく。
僕はそこでピンときた。
「なるほど・・今時の子供らしいねぇ」
これを繋げるとアドレスになるのだろう。
それを開いてみると、僕達の時代で言う「馬鹿が見る」なんてオチが待っているはずだ。
オチ自体は見ていないが、この子供達がやらせたいことが見えた今、多少興味は薄くなったが、僕は最後までそのURLを確認した。


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[2615] 18年度無防備妻とケンジ君 3 投稿者:のぶ 投稿日:2006/03/11(Sat) 16:12

そして妻は台所に戻って行ったのだった。

私は居間に戻り、またケンジ君と雑談を始めた。

「へー そうかー」
「えー それでなんとかー・・・あっ!・・・」

するとしばらくして、そんな格好の妻がやっと飲み物をもって居間に入ってきたのだった。

「ごめんねーケンジ君 またせちゃってー」

窓の光にさらされたキャミソールはさらに黒の下着を透けさせている。
するとケンジ君は私の予想どおり、そんな妻を見て声を詰まらせると、みるみるうちに顔を赤く染めうつむいたのだった。

(おぉぉー 予想どおりだー)

「あっ! ごめんねーちらかっちゃってー もーパパもかたずけくらいしといてよー」

すると妻はちらかっているこの部屋を、いそいそとかたずけ始めたのだった。
しかしそんなケンジ君がうつむきながらも、チラチラ妻を眺めていたのを私はみのがさなかった。

(・・・おっ どうやら興味はあるようだ)

「ケンジ君? それで?」
「・・・あっ! そっ それで実は・・・・」

するとケンジ君はまた声を詰まらせたのだった。
私はそんなケンジ君の目線の先をチラリと振り返って見てみた。
するとその目線の先では妻がちらかっている新聞をしゃがみながらかたずけており、しゃがんだ足の隙間からは黒のパンチラが見えていたのだった。

そしてそんなケンジ君はあわてて口にジュースをもっていったのだった。
しかし目線は完全に妻のパンティーにいっており、妻もサービスするつもりでもないんだが、さらに足を広げ黒色をケンジ君にさらしたのだった。

「おいっ! ケンジ君どうした?」
「うっ!・・・グホッ ゲホッ」

するとそんなケンジ君に私が声をかけると、ケンジ君はびっくりしてしまい、むせながら少しジュースを吹き出してしまったのだった。

「だっ だいじょうぶか?」
「ゲホッ! ゴホッ!・・・」

「あらあらたいへん! だいじょうぶ? パパー タオルちょうだい タオルー」

すると妻はあわててタオルをとり、ケンジ君の吹き出したジュースを拭き始めたのだった。

「スッ スミマセ あっ!・・・・」

しかし目の前で床を拭く妻の姿は、ケンジ君にとってはさらに刺激的な光景になってしまったのだった。

なぜならケンジ君の目の前で屈みながら床を拭く妻は、当然胸元が全開で、黒いブラジャーが全部丸見えになってしまったのだった。
しかも先ほどのままの状態で、片側の乳首がハミ出したままになってもいた。

そしてそれを見たケンジ君は、口にタオルをあてながら完全に動きが止まってしまい、そんな妻の胸に釘づけになっているようだった。

(・・・くぅー いいシュチュエーションだー・・・)

そして妻が床を拭き終わると、ケンジ君もやっと我にかえったようで、あわてて「あっ! ちょ ちょっと 着替えに・・・」と言いながら2階へあがっていったのだった。


そしてしばらくしてケンジ君はやっておりてきた。
しかし妻の姿がよっぽど気になるらしく、しきりと妻の透け尻をチラチラ眺めているようだった。

そのうちケンジ君は外の空気が吸いたいと言ったので、私が本屋さんの場所とかを教えると、ケンジ君は外へ出かけて行ったのだった。

私はケンジ君が出かけると、すぐさまこっそりとケンジ君の部屋に入ったのだった。

・・・すると予感は的中!だったのだ。
なぜならケンジ君のカバンの横には、いかにも!っていう感じのティシュのかたまりが置いてあったのだ。しかも2つも

(・・・おぉぉー あんなに真面目そうでもやっぱり男の子だー いやっ けっこうスケベかも・・・)

そして私は(・・・もっと・・・見せたい)と思いながら下におりていったのだった。


そして夕方、私はケンジをしきりに待っていたのだが、なかなか戻ってこなかったのだった。

「あらあら ケンジ君おそいわねー」

そしてそんな妻は、先ほどと同じ水色のキャミソールを着ていたが、先ほどより少し違っていた。

なぜなら妻の胸の上では、歩くだびに大きなコンニャクがクニャクニャと動いている・・・そう私は妻にブラジャーの取り外しを許可したのだった。

黒くプックリと浮き出た乳首、私はケンジ君にこのノーブラ状態の妻を見せたらどうなるかと、楽しみにケンジ君の帰りを待っていたのだった。

そしてしばらくしてケンジ君が帰ってきたのだった。

私達のいる部屋に入ってくると、妻が気になるケンジ君は一瞬でその状態に気がついたらしく、あわてて顔を背けたのだった。
しかしそのうち落ちついてきたのか、チラチラ妻の姿を眺め始めたのだった。

そして私はそんなケンジ君にサービスするように、ワザとケンジ君の目の前にある新聞の広告をとるように、妻に頼んだのだった。

「もうっ! 自分でとりなさいよー ねーケンジ君」
「・・・あっ はあ・・・」

するとケンジ君の目の前では、バラバラになった新聞の広告をとるのに、前屈みになった妻の胸元からノーブラのオッパイが丸見えになったのだった。

「あっ・・・・」
「ん? どうしたのケンジ君?」

「あっ いっ いえっ」
あわてて顔を背けるケンジ君、しかしその後も新聞を読むふりをしながら、横目でジィーっと妻のゆれるオッパイを眺めていたのだった。


しばらくして妻が、別の部屋からテーブルを運ぶのに手を貸してくれと、私に言ってきたのだった。
しかし私はそこでまた悪知恵が働き、かわりにケンジ君にそれを頼んだのだった。

「ちょっと腰痛くてさー ケンジ君かわりにいってくれないかなー」
「あっ! はいっ! いいっすよー」

「もうー じじいなんだからー ねー ケンジ君」
「ハハッ・・・」

「あっ! じゃーケンジ君おねがい」
「ハイッ」

そして二人がでていくと、私もニヤニヤしながら後について行き、一部始終を観察することにしたのだった。

「・・・アッ! じゃーケンジ君あっち側持ってくれるー・・・重たいから気をつけてねー」
「アッ ハイッ・・・あっ!」

「・・・んっ? どうしたのケンジ君 大丈夫?」
「ミエッ・・・アッ イエッ ウン・・・」

妻の反対側でテーブルを持とうとしたケンジ君の目の前に見えるのは、彼も予想してたと思うが当然妻のオッパイだったが、しかもテーブルを持とうと肩を落とした妻の胸元は、肩紐も下がってしまい、両方のオッパイの乳首が完全にハミ出してしまっていたのだった。

「よーし! じゃー いくよー よいしょ!」
「・・・・・」

テーブルを運びながら、ハミ出したオッパイをケンジ君の目の前でプランプランとゆらせる妻、そしてそれを目を大きく
開きながら眺めているケンジ君だった。

そして私はそんな二人の光景を見ているうちに、もっともっと過激なことを求めていってしまうのだった。


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[2614] [] 投稿者:Lhard 投稿日:2006/03/11(Sat) 15:49

Great guestbook! Wonderful artwork!


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[2613] 近未来階級社会2 投稿者:下層階級 投稿日:2006/03/10(Fri) 23:44

妻の純子とは、バイト先で知り合いました

四国の田舎町のU市から出てきた純子は、
都会のコンビニの品揃えに驚いていたくらいです。

彼女の実家のある城下町は、話題のベストセラーのモデルに取り上げられたりしましたが
実は、JRのYS線の終着で、列車の線路が行き止まりになっているところが、
最果ての感覚を引き立てるど田舎です。
駅前ですらシャッター商店街が並び、
行き止まりの駅の売店のコンビニモドキ?くらいしかなく、
売り上げ重視の大手コンビニも、触手を動かさない程度の人口しかない小さな町でした。

その町では秀才で真面目な才女だった純子は、この大都会に出てきて
嬉しいことに、
田舎から出てきた処女の目には、私もシティボーイと誤解してくれたようでした。
短大生の純子は、四年制大学に通う私の知性も信頼してくれると言う
世間知らずのところがあり、
(もちろん、少子化のあおりで、昔は名の通っていた私の大学も、
受験生激減で、ほとんど競争率1倍(全入??)になっていたのは、
今時の、みなさんの大学と変わりません)
バイトで頼りになる先輩の知識を持つ私を、信頼できる男性と誤解してくれたので
飲み会でも、尊敬の目で見てくれました。

というわけで何回かの飲みの後、
送って行くよ・・・と、皆と別れつつ、自分のアパートに連れ込むと
あっさり、簡単に処女をぶち抜くことができました。

あまりの痛みに、涙目で自ら縋り付いてくる可愛らしい処女太りの白い身体を、
好きなように血塗れチンポの錆にしたのでした・・・

恥ずかしがって縋りつく純子を、無理に持ち上げて私に跨らせ、
痛がり、実も世もなく腰をよじって恥ずかしがるのを、両腕で押さえつけつつ
下から突き上げて、処女の締りを存分に堪能したのはいい思い出になりました。

そんな私の非人道的な性癖はもちろん、
後に復讐されることになるわけです。


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[2612] 大団円4 投稿者:復活者 投稿日:2006/03/10(Fri) 23:14

「ふうう・・・やっと寝たよ・・・」
「あらあら・・・またしてきたの・・・」

「しょうがないじゃないか・・・」
「何回した?・・・」

「一回だけって言っても離してくれなくってね・・・結局、二回」
「うふ・・・こんなので二回もしたら、失神しちゃったんじゃない?・・・」

「ああ、良く寝てるよ・・・」
「貴方なら・・・二回くらいなら、まだ大丈夫よね・・・」

「ああ、もちろん・・・・」
「あたしの分も残しておかなかったら・・・怒っちゃうわよお・・・(笑)」

ギッギッギッギッギ・・・・

「ああ・・・・やっぱ・・・ふといわあ・・・・・・」

・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「こらああ・・・ねぼすけえ・・・パパ、起きろお・・・」
「お・・・そんな時間か?・・・」

「ママ、ずるうい!。未来が寝た後、パパとしたんでしょ!」
「え?・・・うん。どしたの?・・・未来」

「わああい・・・パパ立ってるう・・・」
「いや、朝は立つもんだって・・・おいおい・・・そんなとこ、舐めるな・・・」

「しょっぱあい・・・ママの味でしょ。ずるいいい」
「未来にもして。ほらほら・・・」

「おい、まだ跨るなって・・・未来にはまだ無理・・・おおっ・・・」
「あああ〜ん・・・はいったあ・・・・」

「おいおい、朝っぱらから・・・がっこ、ちこくするぞ!」
「大丈夫、まだ6時だもん」

「え???・・・そんな朝早く・・・なんで。」
「パパとしたいから、目覚ましかけて、早く起きたの・・・・」

「うふっ・・・未来は、ホント、パパが好きねえ・・・」

ギッギッギッギッギ・・・・

「ああ・・・・・・きもちよかったあ・・・パパ、いっぱいでたね」
「あらあら・・・未来ったら・・・もう男の人の味を覚えちゃったのかしら・・・」
「先が思いやられるかな・・・」

「未来、パパのお嫁さんになるんだから・・・関係ないもん!」
「まあ・・・血もつながってないし・・・いいんじゃない?・・・パパ」
「・・・あ・・ああ。でも、T橋にわるいかな・・・」

「T橋って・・・前のパパ・・・」
「ええ・・・そうよ・・・でも、今はね、このパパでいいの」

「前パパはどしたんだっけ?・・・」
「あのひとはねえ・・・ちょっと働きすぎて
・・・過労死って言う病気で、逝っちゃったの・・・」
「ああ・・・気の毒なことをした・・・」

「部長だった今のパパがね・・・部下の家族だった私たちを心配してくれて・・・」
「それで・・・いまは。二人ともお嫁さんにしてくれたのね・・・うふふっ」

「ああ・・・・仕事熱心で、出来る部下だったが・・・」
「それに・・・ひときわ家族思いだった・・・」
「いまごろは、家族を心配して、霊になってその窓からでも見守ってくれる気がするよ・・・」

「あら?・・・貴方もそう想うの?・・・」
「私も、あの人が、その窓から覗いているような気がしていたの・・・」
「心配しないで貴方・・・」
「いまは、部長と幸せにしているから・・・」

「え?・・・ママもそう想うの・・・」
「未来も・・・何か、窓から前のパパが見守ってくれてたような気がしてたの・・・」
「パパ、未来は、新しいパパのお嫁さんになって、と〜っても幸せよ・・・」
「未来!新しいパパの子供を産むわ・・・きっと!」

「あらら・・・うふふ、あたしも・・・未来の妹でも産まなきゃね・・・」
「あ・・・ママ・・・ずるうい・・・」

「おう・・・T橋君! 心配するな・・・二人とも、わしがしっかりと悦ばせてやるから・・・
安心して見守ってくれ」
「あん・・・あなた・・・心配しないで・・・わたし、幸せよ・・・部長の子を産むわ・・・安心して見守っていてね・・・」
「ずるうい・・・未来だって。新しいパパの子供作るんだもん!?・・・・・
いっぱ〜い、いっぱいタネツケしてもらって、前のパパを安心させるの!」

三人の目線が、何故か?・・・フっと同時にリビングの窓を向いた。
一箇所に集まる六つの視線・・・・





安心できるわけないだろお〜があ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!

地縛霊とは、
現世にこだわりがある霊魂が
成仏できずにその場所に縛られてしまうことによって発生すると言われている。



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[2611] 18年度無防備妻とケンジ君 2 投稿者:のぶ 投稿日:2006/03/10(Fri) 20:57

そしてそんな緊張ケンジ君を乗せた車も家に到着し、荷物を降ろして玄関にむかうと、妻も出迎えに出てきたのだった。

出迎えに出てきた妻はTシャツにジーパンで、私の言いつけどおりブラジャーもしているようだった。

妻「あらー いらっしゃい ケンジ君おひさしぶりねー 私のこと覚えてたかなー? キャハハー」
ケ「・・・オッ オヒ・・・」

するとそんなケンジ君は妻を見るなり、先ほどより更に顔を赤くして声を詰まらせたのだった。

私「・・・どうした? ケンジ君 はやく上がりなよー」
ケ「ハッ ハハハ ハイッ!」

すると私に言われ、あわててクツを脱ぐそんなケンジ君、しかも脱いだクツをしっかりそろえて並べるところが、とてもとてもかわいらしかったのだった。

(・・・しかし妻に対するさっきの反応、どうもケンジ君は女性にあまり免疫がないようだ・・・妻みたいな三十のオバサンにまであんなに緊張するなんて・・・)
(・・・あぁー やっぱり着替えさせといてよかったよー こんな真面目ボウズにあんな妻を見せたらどうなることか・・・ん?・・・どうなるんだろ・・・)

・・・そうです、私はそんなかわいくて真面目なケンジ君を見ているうちに、(そんな彼に妻の痴態を見せたらどうなるんだろう?・・・)とその時だんだん興味がわいてきてしまったのです。

そして私はケンジ君に寝室用として、2階の空いてる部屋を使ってもらうことにして、彼を案内したのだった。

私「ケンジ君 せまいけど ここ使ってくれるかなー」
ケ「あっ はいっ!」

私「・・・洗濯物干してあるけど ごめんねー ハハハー」
ケ「・・・・・」

私「ん? どうした?・・・おっ!」

すると干してある洗濯物の中には妻の下着もまざっており、どうやらケンジ君はそれを見つけてしまい、急に顔を背けたようだった。
みるみるうちに顔がまた真っ赤になっている。

私「・・・じゃー 荷物の整理終わったら 下におりて来なよー 冷たいもんでも入れるからさー」
ケ「・・・あっ! はいっ!」

そして私はそんなケンジ君の様子には、気がつかないふりをしながら、洗濯物もそのままにして下におりていったのだった。

(みっ 見せたいっ! 見せてみたいっ!)

そしてしばらくしてケンジ君がおりてきたので、私は居間にケンジ君を案内し、すこし雑談をしたのだった。

私「そっかー おじさんも元気かー ハハッ」
ケ「えー それはもうー」

すると雑談しているうちに、ケンジ君もだんだん慣れてきたのか、時折笑顔も見えるようになっていったのだった。

そのうち別の部屋で用事をしていた妻も、私達の会話に気がついたみたいで、「あっ! ごめんねー 今飲み物もってくるねー」と言いながら台所へむかったのだった。

しかし!・・私はそこで悪知恵が働いてしまったのだった。
すると私はケンジ君に「ちょっと 待っててー」と言うと、いそいで妻のいる台所へむかった。

私「・・・ちょ ちょ ちょっとこっち来てっ!」
妻「・・・え? え? え?」

私は飲み物を用意している妻の手をとると、急いで別室に妻を連れ込んだのだった。

妻「ちょっ ちょっとどうしたのっ? パパー」
私「・・・あっ あのさー・・・やっぱりこの服着ていいよー」
すると私はそう言いながら、例の水色のキャミソールを妻に差し出したのだった。

妻「へっ? どうしたのー あんなにダメだって言ってたのにー?」
私「あぁー あっ いやっ・・・なっ なんかすごい暑いからさー やっぱ悪いかなーと思ってー ヘヘッ」

妻「ふーん?・・・でもよかったー 私ジーパンきつくて嫌いだからさー フフッ」
すると妻はそう言うと、さっそくといわんばかりにジーパンを脱ぎ始めたのだった。

今日は上下とも黒の下着をつけていた。
するとブラジャーも取り始めたので、私はさすがに刺激が強すぎるだろうと思い、ブラジャーだけはそのまま着けてもらうように妻に頼んだのだった。

「ええー・・・もおー」
すると妻は文句を言いながら、渋々またブラジャーを着けたのだった。

そしてキャミソールを着てまた台所に戻ろうとする妻を呼び止め、私は透け具合をチェックしてみたのだった。

私「なっ! ちょっ ちょっと前屈みになってお尻つきだしてみてよー・・・・そうっ もっ もうちょっと」
妻「なっ なによー もうっ!・・・」 

・・・薄手の生地が張り付いたお尻は、黒色のパンティーということもあり、模様もお尻の形シワまでくっきりと浮き出ていやらしかった。
そして胸元にまわって見てみると、ただでさえゆるい胸元なのに、屈むとそれは更にダラーン下がり黒いブラジャーが全部丸見えになっていた。
しかもそのブラジャーをよく見てみると、それを無造作にいやがりながら着けたせいか、右側のブラジャーの隙間から肌黒い乳首が堂々と顔を出していたのだった。
しかしノーブラ主義の妻には、そんなことは全く気にもならないことだ。

私「・・・よしっ! オッケー」
妻「???・・・」

そして妻は台所に戻って行ったのだった。




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[2610] 近未来階級社会 投稿者:下層階級 投稿日:2006/03/10(Fri) 11:17

夜勤から帰ると、泥のように布団で眠ってしまいますが
その日は、朝、妻が帰ってきて布団にもぐりこんできました

「・・・あなた・・・」
いつになく握り締めてきます。
「・・・おいおいおい・・・疲れてるんだ・・・」
などと言いつつ悪い気はしません

三十台に入ってもいまだに色気はいけそうな気はします。

・・・でも、なぜ妻は、朝帰りしたんだろう・・・
疲れで鈍った頭でふと疑問がわきました。

大学を出て、すぐ結婚した妻は
派遣の会社で、
昨日から、食品関連の会社に勤めて初めていたはず
ときいていました。

・・・歓迎会で、朝までカラオケにでも行っていたのかな・・・
それにしても午前様はひどい・・・

ちゃんといわないとなあ・・・
・・・でもねむいし・・・

・・・でも、なんとなく勃起してきたし・・・
ううん・・・まあいいか・・・


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[2607] 18年度無防備妻とケンジ君 1 投稿者:のぶ 投稿日:2006/03/09(Thu) 20:55

私のいとこの中にケンジ君という男の子がいる、その子は私の母親の弟の子供で今年十八歳になる男の子だ。
そのケンジ君が今年こちらの大学に推薦で合格したらしく、夏休みを利用して私の家に一週間ほど遊びにくることになったのだった・・・・・

そして八月十二日ケンジ君が家に来る日になり、ちょうど私もお盆休みになることもあって、当日私はケンジ君を駅へ向かえにいくことにしたのだった。

ケンジ君とはかれこれ三年ぶりぐらいになる、私の記憶ではケンジ君は背が小さくて目がクリクリとした非常にかわいらしい男の子で、中学では将棋クラブで大会に優勝していたらしく、その時そんなケンジ君と将棋をしてコテンパンに負かされた記憶がある。
すごいまじめな男の子だったような・・・・・私は思い出しながらふと妻に目をやった。

・・・・妻はあれからもあいかわらずで、今年に入ってからもいろんな男達にその無防備な体を提供しては、男達を喜ばせ続けていたのだった。
しかし以前愛用していたワンピースは、とうとういつの間にか破れてしまったため、妻には今年のゴールデンウィークに新しい服?を二枚買ってあげたのだった。
もちろん私の趣味と欲望も交えて買ったその服は、以前よりさらに露出度に磨きがかかっていた。

どちらも妻好みな楽な服で、ワンピースというよりキャミソールを少し長くしたスカートみたいな感じだった。(そのお店ではキャミスカ?とか書いてあった。)

一枚は水色の薄手の素材のもので、透け具合は前のワンピースよりさらにすごいものだった。
丈の長さは前のものより長く、ひざ小僧も隠れるくらいだったが、その分サイズが大きかったせいもあり胸元の露出がすごかった。
屈むたびに大きいオッパイがポロンポロンこぼれるのである。

もう一枚はシルク調の白色のもので、当然透け具合もなかなかだが、特に丈のサイズが短くなっており、少し前に屈んだりするだけでお尻が丸見えになってしまう程だった。

当然私は無邪気にそれを着る妻と、それを狙おうとする男達を見ながら楽しんでいたのだったが、最近ではあまりにも露出がすごいせいかストーカーがしつこいので、家の中以外ではそのキャミソールは着せないようにしていたのだった。

「・・・? どうしたのパパ?」

今日の妻は水色のキャミソールを着ており、下は黒のパンティーとノーブラの黒い乳首がくっきりと浮き出ていた。
(・・・・さすがにいとこのケンジ君にはこんな姿見せれないよなあ・・・)

「今からケンジ君むかえに行ってくるけどさー あのーケンジ君がいる間はジーパンとTシャツにしててくれないかー」
「えっ? やだよー きゅうくつだもん」
「・・・・」

しかし私は嫌がる妻をなんとか言いくるめ、ケンジ君のいる間はジーパンでいることを約束したのだった。

「じゃー行ってくるからなー 着替えとけよー・・・あっ!ブラジャーもなっ 忘れるなよー」
「・・・ヘーイ」

そして私はむくれている妻を後にしてケンジ君をむかえに行ったのだった。

駅でひさしぶりに会ったケンジ君は、私の(大きくなったんだろうなー)という思いとは違い、昔と身長もあまりかわってない感じだった。
背が小さく髪が真っ黒で、ほっぺが真っ赤、まるで昔の学生を想像させるような感じだ。

「ようっ ケンジ君ひさしぶりー」
「・・・ヒヒヒヒサシブリです・・・ケケケケンジです・・・シバラクノアイダオネ・・・オネ・・・シマッス・・・」

思わず私は吹き出しそうになってしまった、見た目と同じであいかわらずまじめそうなケンジ君、しかも超緊張しまくりでいかにも不安そうに顔をこわばらせていたのだった。

「よしっ じゃーいくかー」
「ははははいっ!」

そして私達は車に乗り、家にむかった。
車の中でもケンジ君はずーっと緊張している様子で、私の問いかけにも「ハイッ!」としか答えられない様子だった。

そしてそんな緊張ケンジ君を乗せた車も家に到着し、荷物を降ろして玄関にむかうと、妻も出迎えに出てきたのだった。








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[2606] 大団円3 投稿者:復活者 投稿日:2006/03/09(Thu) 01:27

「うふふふ・・・イチゴミルクみたい・・・」
「ああん・・・・とっても痛かったけど・・・未来、嬉しい・・・しあわせえ・・・・」

「あなた・・・わたしにも・・・」
「お・・・おお・・・」

「ああ・・・・・・きつきつ・・・・・きもちいいわあ・・・・やっぱりパパが一番」
「ママずるういい・・・」

「あん・・・未来はね。破れたばかりだから・・・今日はおとなしくしなさい」
「ずるううい」

「お・・・おお・・・そんなとこ」
「うふ・・・未来、知ってるもん・・・お尻の穴を舐めると、男の人って喜ぶの」
「いまのジェンダーフリー教育は凄いわねえ・・・」
「オマンコの最中に、男の尻を舐めるなんて
・・・ジェンダーフリー教育がなければ思いつかないわ?」

「ママの胎内に出したら・・・今度は未来よ!」
「ああ・・・わかったよ・・・(やれやれ・・・)」

「ああ・・・やっぱりあなたは・・・ふといわあ・・未来も幸せね」

・ ・・・・・・・・・
「ママはイチゴミルクにならないね・・・」
「そりゃあ・・ママは大人だもの・・・」
「お風呂はいろっか?・・・」
「そうだな、三人であらいっこしよう・・・」

じゃばじゃばじゃば・・・・・・・・

「うふふう・・・パパ、また立ってる」
「あ・・・・」
「うふん・・・パパはね・・・とくべつなの・・・」
「何回でも、女の人を喜ばせられるのよ!・・・」

「わあい・・・未来もこれで喜ばせて・・・」
「まあだ・・・未来は悦びを覚えるには、もちょっと大人にならないとね・・・」

「もう、おとなだもん・・・」
「大人になるには・・・一杯寝なきゃ駄目だよ・・・」
「そうねえ・・・未来はもう、そろそろ寝る時間でしょ?」

「ううん・・・じゃ、もう一回だけしたら・・・パパと寝る!」
「わかったわかった・・・いい子イイコして寝せてあげるよ」

・ ・・・・・・・・・・・



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[2601] 大団円2 投稿者:復活者 投稿日:2006/03/07(Tue) 23:06

「あああああああああああああ・・・痛・・・いったああいいいいいいいい」

「あ・・・ご・・・ごめん・・・」
「ううん・・・・未来、嬉しいの・・・抜かないで・・・・」
「だ・・・だいじょうぶか・・・」

「うん・・・嬉しい・・・未来。パパのお嫁さんになったのね・・・」
「そうよ・・・未来はね、ママと二人で、パパのお嫁さんなのよ・・・」
「わ・・・わしには他に・・・いや、二人ともたっぷり可愛がってやるからな・・・」

「うれしいいい・・・・ああん。痛いけど、パパ!もっと突いて!」
「無・・・無理しないでいいぞ!」

「ああ・・・未来、大人の女になったのね・・・」
「そうよ・・・もう、立派な女よ・・・良かったわね、大好きなパパにしてもらえて・・・」

「嬉しい・・・パパ、もっともっと親子丼して!」
「おいおい・・・・無理しないでもいいぞ・・・おい、血が出てるじゃないか」

「あたりまえよ、あなた・・・いままでだって、処女は他に一杯、知ってるんでしょ」
「そうよ・・・ああ、未来、パパに処女を上げたのね・・・うれしいわ」

「無・・・無理して・・・い・・いたくないか?・・・むりするなよ?」
「アン・・・アン・・・痛いけど・・・気持ちいいの・・・もっともっと・・・」

「出して・・・出して・・・男の人ってぴゅうぴゅうするんでしょ?」
「・・・え?・・・」

「ちゃんと学校で習ったもん・・・パパに「せいし」を注いでもらうの!」
「それじゃ・・・こどもできちゃうよ・・・」
「うん!・・・未来。パパの子供を生むの・・・」

「おお・・・で。でる」
「出して・・・パパ!」
「出して・・・あなた!」

・ ・・・・・
「うふふふ・・・イチゴミルクみたい・・・」



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[2600] 大団円 投稿者:復活者 投稿日:2006/03/05(Sun) 21:15


「ねえ・・・パパア・・・これ、未来にもちょうだあい!」
「こらこらこら・・・それは大人の食べ物?(笑)で、子供が口にするものじゃないぞ!
・ ・・おっ・・・おおっ!・・・」

「未来・・・もう大人だもん・・・ほら・・・このカリのとこ、シャブシャブっとすると
気持ちいいんでしょ?」
「おいおい・・おおっ!・・・なんでそんなことを知ってるんだ・・・」

「うふ・・・(ぺろん)・・・いまはねえ・・・学校で教えてくれるのよ?」
「え・・・まさか・・・」

「ガッコに、ちゃ〜んと、チンポコ人形があるから・・・みんなで内緒で練習したの。」
「ええ・・・、そ・・・そこまで・・・」

「うわああ・・・、がっこのチンポコ人形よりおっきいい・・・パパ。これ入れて!」
「おいおい・・・未来にはまだ無理だよ・・・」

「いやあん・・・入れて、入れて、入れてえ・・・・未来、これ欲しいいい・・・」
「こらこら我侭言わないの。だからね・・・それは、大人になってから・・・」

「未来!・・・もう大人だもん。このあいだ、ちゃんとセーリ在ったの!
パパの子供だって産めるんだから!」
「いや、こういうのは、将来、大好きな男が出来るまで・・・取っておくものだよ」

「未来、パパが一番大好きだからいいもん!」
「いや・・・その・・・パパのは、ちょっと、初めての子には大きすぎるんだよ・・・
その・・・大人の女の人でも、痛がる子もいるくらいなんだ・・・」

「未来、我慢するう・・・それにほら・・・・」
「おいおい・・・パパの手をそんなところへ持っていくんじゃない・・・」

「ね?・・・もう、ちゃんと濡れるんだから・・・」
「だからそれは・・・将来、好きな人が出来たらすればいいんだよ・・・」

「パパより好きな人なんていないもん・・・・ねえ、オヤコドンしてえ・・・」
「おいおい・・どこでそんなことばを・・・」

「未来・・・パパのお嫁さんになるの!」
「あのね・・・パパには、ママと・・・それから、ううむ・・・モヨモニョいるんだよ・・・」

「あなた・・・・」
「ママ!」
「おい!・・・こ、これは違うって・・・」

「そうじゃないの・・・パパ」
「未来はねえ・・・どうしてもパパとしたいみたいなの・・・」
「いろいろ考えたんだけど・・・娘の願いも大事かなあ・・・って?」

「未来は娘だぞ・・・」
「血はつながってないでしょ・・」
「未来はどうしてもパパのお嫁さんになるって聞かないし・・・」

「ジェンダーフリー教育とやらで・・・
セックスの仕方も、もうとっくに学校で人形で習ってきちゃったの・・・」
「学校で教えているんだからしかたないわ・・・」
「変な男とくっついても困るし・・・」

「それに、ジェンダーフリーの授業のあと、
クラス中の男たちに言い寄られて困ってるみたいなの・・・」
「最初は、ちゃんとした男にしてもらったほうが幸せかもしれないし・・・」
「未来、授業で、あのチンポコ人形とオマンコ人形がセックスするの見て
・・・どうしてもパパとしてみたいって・・・」

「いまは、ジェンダーフリーとやらで、コンドームのことまで教えるのよ・・・」
「でも、最初だけは・・・」
「パパに、ナマでしてもらったほうがいいかなあ・・・って」

「未来ねえ・・・今日!・・・安全日なんだよお!・・・」
「おいおい・・・・」

「ほおらあ・・・未来、こんなにパパを欲しがって濡れ濡れ・・・」
「はやくいれてえ・・・」

「・・・・しょうがないなあ・・・」
「あんあん・・・はやくう・・・・」



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[2597] ダブルデート旅行 投稿者:チッチ 投稿日:2006/03/05(Sun) 16:55

僕は今、妻と・・そしてとある夫婦との4人で旅行に来ている。
そこは誰が聞いても知らない人は居ないというくらい大きなテーマパーク。
妻も・・そして相手の奥様も行きたがっていた場所だ。
いい年してと思われるくらい2人ははしゃぎ大喜びしている。
ただこの旅行の本当の意味を2人は知らない・・知っているのは僕と旦那様だけ・・。

その旦那様と知り合ったのは「寝取られ」を主としたサイトだった。
もう1年以上も前になる。
チャットで知り合い、同じ性癖ということもあって意気投合した。
住んでいる地域が近かったのも、2人の距離を急激に縮めた理由の1つかもしれない。
それから僕達は直接会い、お互いの妻を妄想で犯しあうことで興奮しあった。
「実際に奥様と会って見たい」
そう言ったのは僕からでも相手からでもない。
そろそろそういう時期かもしれない・・そういう暗黙の了解だったのだろう。
それからは僕も・・そして相手の旦那様もお互いの家に遊びに行ったりもした。
僕達はお互いの妻達に不振がられないように、いい友達を演じきった。
そんな努力もあってか、4人で飲みに行くということも、実現することが出着た。
今から4ヶ月ほど前のことである。
それから僕達はチャンスとばかりに、4人で飲み歩く日を続けた。
そんなある日。酔った勢いで出たのが
「今度そこに行かないか?」
という話だ。
もともと僕とその旦那様で計画していた話・・。
それでも突然思いついたように、その話を切り出した。
酔いの勢いもあったのだろう・・妻も・・そして奥様もその話に大いに喜んで賛成した。
暫く旅行らしい旅行もしていなかった。そんな現状もあってだったかもしれない。


ここに着くまで僕達は何か行動を起こしたということはない。
怪しまれない・・それが第一なのだ。
飛行機の中でも・・そしてホテルに着いてからも。
部屋は2人部屋を2部屋。当然お互いの夫婦同士で別れる。
これがスワッピングのように・・とまでは実際いかないだろうが、そう妄想してしまうのは僕と旦那様だけだ。
「ほらっ 早く行こうよ」
チェックインを済ませて部屋に荷物を置いた妻達がはしゃぐ。
朝早く出たかいもあって着いたのは午前中。チェックインを済ませて部屋に着いた今でも、時間はやっと昼を過ぎたばかりだった。
「おじさんなんだから、もう少しゆっくりさせてくださいよ〜」
旦那様が僕の妻に向かって笑ってみせる。
「すぐに行くから下で待っててよ」
旦那様の後に僕がそういうと、2人は「売店とか見てくる」と言って下のロビーに向かっていった。
「仁美ちゃん・・相変わらず大きなおっぱいしてるね」
「香代子さんだって相変わらず綺麗な脚してるじゃないですか」
僕達は挨拶変わりに、妻達の消えた部屋でお互いを刺激しあった。

僕の妻「仁美」。
結婚したのは3年前。今27歳なのだから、今のご時世を考えると若い結婚になるのだろうか?
別に子供が出着たから結婚したと言うわけではない。
僕の仕事と収入が落ち着いた時に、勢いもあってプロポーズしたのがその時期だったというわけだ。
相手の旦那様が言うとおり、まず最初に仁美を見かけた人は胸に目がいくかもしれない。
大きな乳房は、Fカップのブラジャーにきつそうに収まる。
ひょっとしたらGカップのブラジャーの方が合ってるのじゃないだろうか?
そう思ってしまうが、妻曰く
「Fならまだいいけど、Gならなんか物みたい・・」
そう言うのだ。
小さな胸の人は大きくなりたいと願うのだろうが、大きな胸の持ち主は、もう少し小さくなりたいと思うのかもしれない。

相手の奥様「香代子」さん。
僕達よりも年上で36歳だが、婚歴は僕達とさほど変わりない。
少しふくよかな仁美と違い、香代子さんはほっそりとした綺麗な線をしている。
旦那様は仁美の胸を羨ましがるが、僕から見れば香代子さんお綺麗な脚に刺激されてしまう。
この綺麗な脚を辿ると、どんなお尻にたどり着くのか・・そんな妄想をずっと繰り返していた。

「吉川さん・・僕達もそろそろ行きましょうか?」
吉川さん。僕がそう呼んだ相手が香代子さんの旦那様だ。
無精ヒゲのように伸ばしている髭は、不潔な感じを与えるわけでもなく、大人っぽさを演出している。
30歳の僕よりも39歳と年の離れた吉川さんを仁美が友達と思える感覚を得られたのは、
不潔っぽくはない、大人のかっこ良さを持った吉川さんのおかげというよりない。

ロビーに下りると仁美と香代子さんを見つけることが出来た。
売店で商品を見ている2人。
珍しくスカートを穿いた仁美と、普段からスカートを愛用する香代子さんのお尻を僕達は見比べた。
「私仁美ちゃんのスカート姿なんて初めてみましたよ」
「せっかくの旅行だからって先週買ってきたんですよ。普段穿かないのが残念で・・香代子さんはいつもですから羨ましいですよ」
「本当はもっと短いのが良かったんですけど・・こういう場所でしょ? 遊ぶなら短いのは穿けないって言われちゃいまして」
僕達はそんな会話をしながら、何も知らない2人に近づいていった。
黒のスカートに花柄・・それ一枚では透けてしまうくらい薄い生地だが、中に透け防止とでも言うのだろうか・・
膝下くらいまでの黒い裏地が着いている。
スカート自体は足首くらいまであるロングだが膝から下は、少し透けてみる。それが仁美が穿いているスカートだ。
香代子さんはというと、膝下くらいまであるグレーのスカートだ。
裾に広がりを持たせたその形はマーメイドタイプと言うのだろうか?
ヒラヒラと揺れる裾に比べ、お尻周りはぴったりと形を出している。
細身の香代子さんに合った色気のある大人の女性を感じさせてくれるスカートだった。
「お待たせ」
僕達はまるでデートの待ち合わせでもしてたかのように声を掛けた。
いや・・実際昔懐かしい「ダブルデート」と言っても過言ではない旅行だろう。
僕達の声に振り向いた仁美と香代子さん・・

仁美はVネックの黒いシャツを着ていた。実はこれ・・僕が進めて今日着させた服である。
このシャツは最初は普通に着れるのだが、時間が経つと少しずつ胸元が下がってくるのである。
服を着ていれば見えるはずのない谷間が、時間とともに見えてしまう・・。
今まで仁美は何度かこの服を着たが、いつも細かく肩辺りを引っ張り上げ、胸元を正す姿を見ている。
「この服がそのスカートに合うと思うな・・これが可愛いよ」
前日にそう言って僕はこの服を選んであげたのだ。
もちろん本当の目的は、吉川さんに十分谷間を視姦してもらう為にだ。

香代子さんの方は白の薄手のセーターを着ていた。
スカートのお尻周り同様にピッタリと身体の線を出したもの。
ウエスト周りを絞り込むようにデザインされているのは、女性服特有のものなのかもしれない。
細身で小さいはずの香代子さんの胸も、そのセーターのせいで膨らみを目立たせている。
「胸も尻も形が見やすいように・・」
吉川さんがそう言っていたのだから、これはきっと吉川さんが選んだ服なのだろう。
僕が仁美の谷間を視姦させたいように、吉川さんは香代子さんの身体のラインを視姦させたいのだ。


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[2595] 2人の妻V 投稿者:佐波 投稿日:2006/03/03(Fri) 10:40

三木自身にも理解不能な行動であった。何が理解不能かと言えば、妻の浮気相手とそ知らぬふりでお酒を飲んでいることがである。
根底には幸恵の浮気相手が見たかった、どんな男か知りたかったのであろうと自分を納得させた。
笑いながら男を見る三木の目が時々厳しくなる。厳しい査定と審査をする銀行員の目にも似ていた。
山本と逢うのは5度目、三木は逢う度、話す度わからないことがでてくる。
幸恵が日ごろ言ってるタイプの男優と全く違う山本、そんな山本が幸恵と浮気。
目の前にいる男が、幸恵の体を知り、自慢げに三木に話す、それを笑いながら聞き股間を熱くする三木である。

居酒屋の奥の席に人が増えたようだ。女将が忙しく動き回り親父が機械的な動きで料理を作っている。
「いや〜女ってわかんないですよね、仕事先で声かけてそく車で咥えて、今ではアナルもOKなんですよ」
「旦那とは後の穴はしないっていってましたが、アレは経験済みですよ、いい声でアナルでよがるのですから・・」
「仕事場教えますよ、女の・・・真面目そうな結構いい女なんですよ・・」
自慢げに話す山本、その言葉に屈辱感が沸きあがる三木、また山本は他の人間にも幸恵のことを話してるのではないかと心配になってくるのである。


スポーツ施設の駐車場に幸恵の車が止まっていたのを見た日から三木は幸恵を注意深く観察するようになった。
三木としても銀行員の身ではそう自由が利かないのである。朝から夕方までほとんど行内に缶詰状態、営業といえば他の人間と廻るのが
週に少しある程度である。
浮気の兆候・・・派手になる。夜を拒む。不規則な生活になる。どれも幸恵には当てはまらない。
三木が休日で幸恵と子供が外出したことがあった。三木は妻の下着も調べた。
見たこともない派手目なものもあったが、普段下着なんて注意して見ることはなくどれもはじめて見るように思えた。
三木も家の中に妻の浮気の物的証拠などわるわけがないと苦笑いするだけであった。
物的・・・携帯・・そうすぐに思った三木であった。
連絡を取り合うのは携帯しかないと感じた三木は、居間の棚の上に無造作に置かれた幸恵の携帯を手に取った。

メール履歴・・くだらぬ女同士の会話
着信発信歴・・私・幸恵の友人・知らない女の名
アドレスには70件ほどの番号が登録されていた。知った人間、店の名は無視して見知らぬ名の番号を控える三木であった。
幸恵は子供と買い物であるからいつ帰ってくるかわからない。レーポート用紙に銀行員とは思えない乱雑な数字を書き込む。
三木が全く知らない名前が10件ほどあった。
非通知で三木は自分の携帯から発信した。女性の声、切る。女性の声、切る。お店の名前を言う女性の声、切る。
4回目に野太い男の声が聞こえた。当然三木は無言で切るのであった。
三木はその男の番号と幸恵のアドレスの名をもう一度見て確認した。誰だこの男は。
残りを番号もかけた三木であった。出ない人間も数名、非通知か留守の為であろう。怪しいのは一人の男のように思えた。

数日前
幸恵と山本はスポーツ施設で待ち合わせた。
辺りを見て慣れた感じで山本の車に乗り込む幸恵であった。もう何度目であろうか、10数回かもしれない。
そしていつもの古びた郊外のホテルへと車は吸い決まれていく。
ホテルに入るやいなや幸恵は山本のズボンを降ろし、すでに大きくなったモノを愛撫する、時間を惜しむように愛撫する。
山本は膝付き愛撫する幸恵の髪を書きあげて、
「奥さん、スケベだね・・仕事場の顔とはまったく違うよ・・」
山本も幸恵のような素人の女は久しぶりでぶりであった。それが年甲斐もなくイキリたつ性器にしっかり現れていた。

山本は幸恵をベットに誘い、スカート。パンスト。ショーツ。上着・・・全裸にした。
山本は幸恵の少し汚れた部分をいつも見る。上品な顔立ちとは裏腹に飛び出た陰唇、大きめなクルトリスが山本を一層興奮させる。
なれた感じでお互いの性器を愛撫する2人である。
幸恵は山本のものをしっかり咥え、片手で柔らかい部分を刺激する。
思わす山本が小さな声を上げた。
「奥さん、いいよ・・たまらない・・」
無視して幸恵は愛撫する。やがて幸恵は山本の上に乗り腰を振り出す。いつも最初はそうである。幸恵の希望である。
山本の上で嫌らしく腰を振る幸恵、目は瞑るながらも口は半開き、やがて声を上げだす。仕事場では聞けない声と言葉である。
「ああっ・・いい・・中まで来てる・・見て見て、いやらしいの・・・」最初は戸惑った山本であったが今ではその声と言葉で興奮してしまうのである。こんな嫌らしい女とは想像すらしなかった。
正常位でも幸恵は山本に挿入部分を見せて言わせる。
嫌らしく赤くなった幸恵の中に黒い山本が入る、陰唇が絡まり捲れる。それを言うと幸恵は興奮するらしい。

そしてバックでの挿入、山本は知らないが三木とも最後はバックである。
山本は幸恵の出し入れされる穴の少し上の穴に目を手中させる。職場でも綺麗で上品で通っている女のアナル、そうみられるものでもない
はずである。時々息をするように広がるアナル、ここも後で求めてくるはずだと確信している。
「中でね、中で・・・・たくさん出して・・・イク・イク・・・・いい」
一際大きな声を上げる幸恵、その声に押し出されるように山本の下半身が熱くむず痒くなる。
幸恵の奥に山本の精液が注がれていく。そのまま暫く繋がったままの2人である.


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[2594] 現在進行13 投稿者:復活者 投稿日:2006/03/03(Fri) 01:14

「行ってきまあ〜す・・・・」
未来が元気良く、ランドセルしょって走り出します。

二本のバンドに挟まれたふっくらした胸元は、
中身の意外な成長を物語っていて眩しいようです。

背も、平均よりやや上くらいでしょうか
・ ・・年齢より
遥かに肉体が成熟し初めているのがありありとわかります。
いまどきの子供の成長の早さに驚かされます。
流行のジェンダーフリー教育も、
年齢に不釣合いなその方面の成長に大きく貢献しているのでしょう。

「車に気をつけてねえ・・・」
明るい妻の声が後を追います。

「いよっしゃあ・・・!!・・・」
「あん、そんなあ?・・・いきなり・・・」

妻の悲鳴に、あわててリビングを覗きます。
中腰のまま・・・妻は既に、部屋着のスカートを捲り上げられて
後ろから、空恐ろしく長い剛棒を、乱暴にぶち込まれていました。

前技も何もなく、あの太さをただイキナリ突っ込まれても、
何時でも受け入れられるほど、妻のそこは部長の剛直に慣れ親しんできていたのでしょう

「あああん・・・昨日、あんなに、したのにいい・・・」
「なんの、なんの、まだまだ・・・これからじゃよ」

呆れ果てました・・・

余り毎晩、何度も何度も底なしに求め続けて、
奥さんに二度にわたって逃げられたとの伝説は嘘ではなかったようです。

「ああん・・・わたし・・・こっ壊れちゃうわあ・・・・」
多恵はすでに鼻声です。

妻が感じまくっているとき、良くこんな声になることを、良人である私は知っています。
呆れるほど、輸送は長く続きます

「おおお・・出、でるぞお・・・」
「あ・・・だ・・駄目よお・・・今日は・・・危ない日。」

「おおっ・・そうか!
・・・おし・・・じゃ、未来ちゃんの弟がいいか?妹が善いか?・・・」
「え・・え・・あん、だめえ・・・」

パアンパアンパアンパアン・・・

ストロークが長すぎて打ち付ける距離も長いためか、
お尻がぶつかり合う音がリビングの窓の外まで聞こてきます。

「良い子を孕めよ・・・」
「あ・・・ああ、だめよお・・・できちゃう・・・」

「おおお・・・ででるうう・・・」
「ああ・・・だ・・・出してえ・・・ああん!」

「ああ・・・すごおい・・・なかで・・・びゅうびゅうでてるう・・・」
「ああ・・・あふれちゃうう・・・」
「すっ・・・すごすぎるう・・・・」

「おおし・・・・このまま、しっかりと蓋しておいてあげよう・・・」
「あ・・・ああん・・・すごすぎる・・・胎内に直接なんて・・・・」

「この姿勢が一番妊娠するんじゃよ・・・」
「このまま、子宮の口をアレで塞いで置けば・・・ぜんぶ・・・胎内にむかっていくぞ・・・」

「おお・・・びくんびくんと、オマ@コも悦んでおる・・・」
「多恵の子袋は、どうやら、わしのタネをがっちりと歓迎してくれておるようじゃ・・・」
「どんどん、精子が吸い込まれていくのが、チンポの先でよくわかるぞ・・・」

「ああ・・・今日から危ない日なのにい・・・」
「おおっ・・そうか!
・・・じゃあ・・・せっかくだから・・・念のため、もう一発行くか?・・・」

「あ・・・え?・・・、ま?またあ?・・・ぬ?・・・抜いてくれないのお・・・」
「なにをもったいない・・・」

「このままもう一発行くぞ・・・念押しじゃ」
「ああん・・・・・す・・・すごすぎるうう・・・・・」

明るい日差しの中、リビングの中はすっかり丸見えです。
庭に入らなくても、ちょっと背伸びすれば、簡単に覗けそうな中、
妻と部長は、
更に破廉恥な子作りを、卑猥な体位で嬉々として続けています。

もし、近所の人が覗いたらどうなるでしょう・・・

明らかに良人ではない、スケベはげ親父と
卑猥な子作りを
嬉々として受け入れ続ける妻の姿は、すぐにでも噂になることでしょう・・・



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[2592] 現在進行12 投稿者:復活者 投稿日:2006/03/02(Thu) 01:17


「パアパ・・・起きてえ・・・朝だぞお・・・」
娘の明るい声が夫婦の寝室に響きます

「もう・・・パパッたら・・・裸で寝たら、めっ!・・・風邪ひくのよ・・・」
「・・・おお、ごめん、ついつい・・・」

「あらあ・・・ママも裸んぼじゃない・・・エッチい・・・」
「えっ・・・あらあら・・未来は朝早いのねえ・・・」

「おなかすいたぞお・・・」
「はいはい・・・ごめんなさい」

妻はそさくさと身にまとうと、台所へ向かいました
「パアパ・・・朝のチュッ・・・」

未来が、部長に抱きつきました。
まるで、このために母親を追い払ったようです。

「おうおう・・・チュッ・・・おはよお・・・」

好々爺のように笑みを浮かべる部長。
スケベ親父ですが・・・こういうときは良い笑顔と認めざるをえません。

未来の気持ちも、この笑顔を見れば
ちょっとわからないわけではないですが・・・

もちろん、歴戦のビジネスマンの部長の内心は誰にも読めません。

薄手のタオルケットの股間は、
派手に隆々と盛り上がり、バットでもおいてあるようでした。
単なる朝立ちか?・・・・それとも?

裸の絶倫部長の首に抱きついた未来の身体には、
辛うじて、どうやら太すぎる勃起は触れていない体制にあるらしいのが
救いといえば救いでした。



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