BBS2 2005/12 過去ログ

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[2492] 早苗クラブ 1 投稿者:ローズボール 投稿日:2005/12/31(Sat) 02:04

妻の身体は3年程前から多数の男達に閲覧され続けています。
妻はその事を全く知りません。自分の身体の隅々の特徴や、この3年間の女としての身体の変化を、詳細に複数の男達が記録していたり、時には直接味見されたりしている事を妻は今も何も知らずに日々の生活を明るく過ごしています。
私の妻「早苗」は先月で30歳となりました。さすがに出会った当初の20代前半の頃と比較すると、身体のあちこちに変化が見られはじめ出しています。しかしこの変化もまた、私も含めた早苗の身体を閲覧する男達にとっては楽しみの1つである事は間違い有りません。
早苗は私と結婚した約3年前から私が個人的に立ち上げたウェブサイト「早苗クラブ」で定期的に裸体を公開されています。「早苗クラブ」は私が他のサイトの画像チャットなどで、目線入りの画像をお見せした際、意気投合した男性にのみにURLとパスワードを教える極々私的なサイトです。もちろん「早苗クラブ」での画像には目線などの加工は一切無い、生まれたままの早苗が閲覧出来る形になっています。またOFF会の様な形で、私の自宅において生の裸体も不定期では有りますが多数の男達に楽しまれています・・もちろん早苗には私の趣味である海外サッカーの深夜の衛星中継をサッカーサイトで知り合った人達と一緒に自宅で酒を飲みながら観戦するといった、嘘の口実を告げて集まっているのですが・・そして今夜その何度目かの「早苗クラブOFF会」がいつもの様に私達の自宅で開かれる事になっています・・
「あなた、今夜のサッカーパーティーは何人位集まるのですか?」            早苗がサッカーパーティーなどと皮肉を交えて私に問い掛けて来たのは土曜日の15時を少し回った頃です。
「ぼくを含めて5人かな」
私はなるべく素っ気無く返答しました。
「また1人増えてるじゃない!おつまみ用意する身にもなってよね!!」
「それにいくら生放送で見たいからと言ったって、深夜にあなた以外の男性が自宅に要るなんてなんか落ち着かないのよ、いつも」
早苗はすねた感じに合わせて、少し不安な表情で私に切り替えして来ました。
「気にする事無いよ。私達はサッカーに夢中で早苗にかまってる暇なんかどうせ無いから。」
「いつもの様に酒の支度だけしてくれたら、後は入浴でもしてゆっくり寝室で朝まで寝ててよ。」
私は今回も素っ気無く返答しました。
「簡単に言わないでよね。メイクだっていつ落として良いか判断に困るし・・・」
早苗はぶつぶつ軽い文句を言い続けていましたが、次回はなるべく別の仲間の家で集まる事を約束する事で、しぶしぶ今夜の集まりを了承してくれました。
「じゃあ、今夜のおつまみの材料をスーパーで買って来るね。」
早苗が外出用のファー付きの白のダウンジャケットに袖を通しながら言いました。
「ああ、ホントに悪いね。助かるよ。つまみ、なんでも良いから簡単なもので。」
「当たり前です。会費ももらって無いのに豪華になんかするもんですか。」
「次回は絶対他の場所で集まってよ!」
「判ってるって。」
そんな会話をしながら早苗は玄関から出て行きました。これから買いに行くつまみが自分の裸体を見ながら男達が口にするつまみとも知らずに・・



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[2491] スワップの罠U 投稿者:まさひろ 投稿日:2005/12/27(Tue) 05:29

すでに私の妻、由美子は優と正常位でつながっていました。妻の両足は男の腰を挟み、
両手は背中に爪を立てるかのように強くまわしていました。
玲子の夫、優は腰を恐ろしいほどの速さで動かし、由美子のおまんこに男根を突き刺していました。

私たちが入ってきたのに気付いた優は、大声でわめき散らす由美子の耳元に
「由美子さんあなたの夫が見に来ましたよ。」
妻は「いやーあなた見ないで、こんな格好見ないでお願い。」と叫び、
優は「由美子さん夫に見られながら他の男におまんこを激しく突かれると余計に感じるでしょ?
ほらねこうするともっと良いですよね?」
囁きながらよりいっそう激しくペニスを突きたてるのだった。
「あうう、優様、いいですわ、夫に見られながらするとこんなに感じてしまいますわ。」
「さあこう言ってごらん、大声を出して、そうすればもっと感じますよ。」
耳に何かを囁くと妻は「ダメ!そんな事言えるわけ無いですわ。」
「そうですかじゃあもう止めますよ。」
優は腰を止め由美子のおまんこからペニスを抜いてしまった。

優の男根はまさひろのそれの3倍はあるかのように見え、由美子の愛液でぬるぬると黒光りしていた。
「なぜ、なぜ止めてしまうの?由美子の気持ちわかってるでしょ、お願い続けて。」
「だめですよ、さっきの言葉を大きな声で言わないといかせてあげないですよ。」
「言うわ、言いますから優様お願い続けて突いて。由美子のおまんこに優様のちんぽ突き刺して、お願い!」
妻はまるで麻薬患者が薬を前にしてお預けを強いられているかの様に叫びました。
「いいでしょう、じゃあ行きますよ。」
そう言いながら優はまた激しく由美子のおまんこにペニスを突き刺すのでした。
「私、まさひろの妻、由美子は今日から優様の女になります。夫にはもうセックスはさせません。
誓いますから夫の前で由美子をいかせて下さい。由美子のまんこに優様のぶっといちんぽを突き刺してください。
もう、我慢できない!早くはやくして!」
夫の私に聞かせてはいけない言葉を声に出した由美子は被虐の炎が心の中に燃え広がり、
大声で叫ぶ事がよりいっそう快感を引き出していくのでした。
「もういいでしょ!優様早くいかせて、あなたのペニスで由美子を夫の目の前でいかせて!
はやく!!本当の男を夫に見せてやって!」

私はいつの間にか下半身裸になり激しく自分の一物をしごいていました。
玲子は側に脱ぎ捨ててあった由美子のハイレグのパンティを私の顔に近づけ
「見て奥様のパンティ、クロッチの部分がお漏らししたみたいに愛液でびしょびしょよ。」
私はその濡れた部分を舐めながら、妻の痴態を見続け
「ああ、由美子僕もいっちゃうよ、一緒にいってくれ。」
その間も玲子は私の耳に「奥様って、よほど欲求不満だったのね。無理もないわアナタの粗チンじゃあね。
これで私の夫とは離れられないわね。」とねちねちと囁きかけるのでした。
「あなた、私を見て自分でいくのね。いいのよ私はもう優様の女だからアナタはひとりでいって!」
「ああ由美子出すよ、由美子のパンティに、あああ!」
「あう、いきます、優様いっちゃうの、由美子いきます。あなた、私のパンティに思い切り出していいのよ。
たっぷり出して、私もう行っちゃう!ああっ!いっくっう!」
私は先ほどいったばかりなのにまたおびただしいほどの量のスペルマを妻のパンティに吐き出しました。

妻がいった後の余韻にひたっていると、なんと優はまたすぐに抽出を始めたのでした。
由美子は「ああ、またするの、まだ優様は行ってらしゃら無いの?ああいいわ、また来ちゃう、ねえまたよ。」
私は優のタフさに驚きを隠せずにいると、それを察した玲子がまた囁くのでした。
「ふふ、驚くのはまだ早いわよ。夫は何時間でもやれるのよ。朝まではまだ6時間はあるわ
そのあいだに奥様は何回行かされるかしらね?」
そう言ってる間も由美子は大声を上げてよがり続けていました。

「やめろ!私の妻から離れろ!」と叫ぼうとした私でした。
がそれは声になりませんでした。
代わりに私はまた「ああ、気持ちいい、そこ感じます。」と口に出していました。
玲子がまた私のペニスをしごきはじめたのでした、今度はアナルに指を押し込みながら。
私も由美子も四つん這いの格好で私は玲子に指でアナルをもてあそばれ、
由美子は優にバックからペニスを突き立てられていました。
私は由美子にそのままの格好で近づき妻にキスをせがみました。由美子はそれに応えて舌をねじ込んできて
「あああなた、私優様におまんこ突き刺されていいの、こんなの初めてよ、狂っちゃうわ、病み付きになりそう。」
「ああ、僕もだよ。アナルの中に玲子様の指が突き刺さりまた行っちゃいそうだよ。」
「さあまた夫婦一緒に行くのよ、いいこと!」
玲子は私のアナルに入れた指をより深く挿入し手コキのスピードを速め、
優は由美子のおまんこにペニスの抽出をより激しくするのでした。

私たち夫婦が山下夫妻から開放されたのは次の日の朝でした。家に戻った私は妻に
「もう今日の事は忘れよう。最初から一回の約束だからもう会わなければ何も無いさ。」
そう言い聞かせる私に、由美子はうつろな瞳でうなずいていました。

しかしまさか由美子がたった3日後にあんなふうになってしまうとは・・・。




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[2490] スワップの罠T 投稿者:まさひろ 投稿日:2005/12/26(Mon) 05:52

私は地方の信用金庫に勤める45歳の平凡なサラリーマンです。妻の由美子(39歳)とは職場結婚で今は専業主婦をしています。
私たちに子供は無くごく普通の夫婦でした。ついこの前までは・・・。
私がある妄想に取り付かれ始めたのはこの妻物語を読むようになってからでした。
仕事のストレスや妻との間の倦怠感にだんだんと妻が他の男に抱かれることを想像して興奮する自分が膨らんできていました。
ひょんなことから取引先の知り合いにスワッピングのベテラン夫婦(山下優・玲子)を紹介されました。
まず私だけで二人に会った時、夫妻とも派手な感じで特に玲子はきつい感じの美人でした。
スワッピングという事は私はこの玲子を抱く事ができるわけでして、もうその時にはスワップを忘れて
玲子とのセックスばかりが頭に膨らんでしまい、とんでもない事になるとは夢にも思いませんでした。
もともと目立たない普通の主婦である妻をスワップに誘いこむ理由をあれこれ考え、
仕事上のトラブルが生じ、それの埋め合わせでしかたなく一度だけの約束でと頼み込みました。

シティホテルで初めて4人が顔を会わせました。ワインで乾杯し山下優が
「やあはじめまして奥さん、由美子さんていいましたね、綺麗な方ですね。」
「まあ、あなたこの奥様を気に入ったみたいね。よかったわ、これでスワップにも力が入るわね。」
となにやら意味ありげに微笑むのでした。
私は早速別の部屋に玲子と移動しました。
待ちきれずに玲子を抱き寄せると玲子は私の服を脱がせ全裸にしていきなりペニスを口に含みました。
「ああ、玲子さんいいっ。」「まあもうこんなになってコチコチじゃないの!」
私を裸にしたにもかかわらず彼女はまだ服を着たままでした。
「さあまさひろ、今度は四つん這いにおなり。」私は言われた通りにすると、
玲子は後ろから左手を入れアナルとたまをさすり、右手で激しくペニスをしごき耳元で囁くのでした。
「まさひろ!想像しなさい、今あなたの妻由美子は私の主人の優とキスをしてるわ。
そうしながら手でペニスを握らせてるわよ。サイズはあなたの倍以上もあるのよ。
由美子さんは握っただけでその大きさにくらくら眩暈をしてるわ。
そんなので突き抜かれたらと奥様は想像しておまんこをびしょびしょに濡らしてるわ。」
「ああ玲子さん、言わないで下さい。」
「嘘おっしゃい、本当はもっと言って欲しいのでしょ?それとこれからは
玲子様と言わないとしごいて上げないわよ。おわかり!」
「そうです、玲子様もっと言ってください。」
「ふふ、思ったとうりまさひろは寝取られマゾね。いいのよもっと苛めて上げる。
今まで優とやった女は一度だけでもうそのペニスの虜になるのよ、由美子も離れられなくなるわよ。それでよくって?」
私のペニスははちきれんばかりになり先からは透明の液がおびただしく出てきてもう我慢出来なくなりました。
「さあ今度は仰向けになりなさい。」
そう言いながら玲子は服は着たままで股間から真っ赤なスキャンティを脱ぎ私に渡しました。
私はわずかに湿ったクロッチの部分にキスをして
「玲子様もうだめです、いかせて下さい。」とお願いしました。
玲子はますます激しくペニスをしごき私の乳首をかんで
「まさひろ、早くいきなさい!このあとで由美子を見に行くのよ。
早くいけばそれだけ早く由美子を見られるのよ。手遅れになる前に行かないとね。でももう遅いかも・・」
「ああ玲子様いきます、玲子様の真っ赤なスキャンティに私のを出してもよろしいでしょうか?」
「まあ私のスキャンティに出したいの?変態ね、あなたは変態まさひろね!
いいわ今日は許したげる。最初だからご褒美をもっと上げるわ。」
玲子の唇が私の上に重なり舌を思い切り入れられたっぷりと唾液を中に入れてきたのだった。
私は飲み干して「ああ、いいです。玲子様もっとしごいてお願い!いきます、いく!!」
私は玲子の激しい手コキでスペルマを玲子の真っ赤なスキャンティに吐き出したのだった。
私は結局玲子とはセックスをせずにいってしまったのだった。
しかし終わってしまったその時は由美子と優が気になって早く隣の部屋に行こうとばかり考えていました。

隣の部屋のドアを開けたとたん女の激しいよがり声が耳に飛び込んで来ました。
「あうっん、狂っちゃう、ダメ!ダメになっちゃう、こんなの初めて、いや!もっとやって!狂わせて!」
妻由美子の声は今まで私が聞いた事の無い大声で叫んでいました。
「あら、由美子さんもうあんなにはしたない声でよがっちゃって。」
そう言う玲子の声が何故か遥か遠くで聞こえた気がしました。







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[2489] 隣の芝生 42(最終) 投稿者:石井 投稿日:2005/12/22(Thu) 14:29

私がチャイムを鳴らすと、妻だと思った片山は急いでドアを開けたのですが、私だと分かった瞬
間、急に不機嫌な顔になりました。
「何をしに来た?真美はどうした?」
「妻は来ない。上がらせてもらうぞ」
私は最後の賭けに出て、これで駄目なら本当に片山を殺すつもりでした。
私も妻同様、精神的に限界だったのです。
「妻の写真を撮って、それで脅しているだろう?写真を返せ。この写真と交換だ」
私はテーブルの上に写真を並べましたが、片山は鼻で笑って平然としています。
「この写真がどうかしましたか?これから嫌と言うほど、実物のこのような姿を見られるのだか
ら、別に私はいりません。記念に持っていてはどうです?それに私は脅してなんかいません」
「そうか、交渉決裂だ。お前がどのような父親なのか、子供達は知る権利がある。住所を興信所
で調べさせて、お前の娘にこの写真を見せに行って来る。息子の所にも手紙を添えて送ってやろう」
「それが何か?年に2・3度しか顔を見せない娘や、外国に行ってほとんど帰って来ない息子な
ど、どうでもいいです。好きにしなさい」
片山は強気にそう言いましたが、明らかに動揺しています。
「分かった。裸でこんなペニスバンドをしている父親を見た娘や息子、こんなお爺さんを見た孫
達はどう思うかな?」
私は立ち上がると歩き出したのですが、この家を出るまでに片山が私を止めなければ、家に戻っ
て包丁を持って来ようと決めていたので、そうならない事を願って、わざとゆっくり歩いていま
した。
『早く引き止めろ。引き止めてくれ』
片山は迷っているようで、煙草を持つ手が少し震えています。
「おまえも平均寿命まで生きたとして、あと十数年。こんな爺さんには手も合わせないだろう。
思い出すのも嫌で、お参りなんかに来るはずがない。第一ご先祖様と、一緒の墓に入れるだろう
か?まあ、お前には無縁仏がお似合いだ」
私は何とか引き止めさせようと、老人の一番気になる事を言いながら玄関に向かいました。
それでも私を引き止めない片山に絶望し、妻を救うにはもう殺すしかないと諦めて、玄関のドア
ノブを握った時に声が掛かりました。
「分かった、写真は返す」
ほっとしてもう一度応接室に戻ると、片山は1枚の写真を持って来ました。
「私のはポラロイドでネガは無い。これを返すから、そちらはネガも渡してくれ」
「本当にこれだけか?信用出来ない」
「私の日記を持って行ったようだから、私がこの様な事が好きでは無いのを知っているだろ?そ
れよりもネガを・・・・」
「これにはネガは無い。デジタルカメラという物で撮ったから、ネガではなくてパソコンに記憶
させてある」
「それなら、その記憶を消せ。そうしたら返す」
「残念ながら、俺はお前を信用していない。平気で嘘をついて、他人の幸せな家庭を壊せる下衆
野郎だからな。俺も好き好んで妻のこの様な姿を、他の奴に見せる気は無い。信用してもらうし
か無いな。嫌なら交渉決裂だ」
立ち上がろうとすると片山が写真を渡したので、その写真と持って来た写真をその場で燃やし、
玄関を出ようとした時に、後ろで片山が叫びました。
「写真なんて関係ない。真美はもう私からは、離れられない身体になってしまったのだ。いくら
邪魔をしても、真美は必ず私の元に戻ってくるぞ」
その日の昼前に何台かの車が止まり、何やら外が騒がしくなったので玄関から出てみると、スー
ツを着た数人の男が片山の家に入って行ったのですが、その内の一人には見覚えがあります。
しばらくして、いくつかの段ボール箱を車に積み、片山も乗せて男達は去って行きました。
妻が心配で、翌日も体調不良を理由に会社を休み、朝刊を読んでいると地方版に載っていた、小
さな記事が目が留まりました。
〔スーパー片山の社長、脱税容疑で逮捕〕
この事を妻に知らせようと寝室の前まで行くと、まだ寝ていると思っていた妻の声が聞こえてき
ます。
「アッ・アッ・アッ・・イイ・イイ・・オマンコ・イイ・・イイ・イイ・・クリトリスも・イイ」
悪夢が甦り、まさかと思って慌ててドアを開けると、そこに片山などいるはずも無く、妻が自分
で慰めていました。
「真美!おまえ・・・・・・・・・・・・・・・・」


あれから1ヶ月が経ち、保釈されたと噂で聞いていた片山は、地元の名士で人柄も良いという、
化けの皮が剥がれて世間に顔向けが出来ないのか、どこにいるのか家には一度も戻っていません。
私はというと、休日で家族連れで賑わっている、公園のベンチに妻と座っていました。
「あ・な・た・・・もう・許して・・・声が・・声が・・出て・しまいます」
「駄目だ。真美はこうされるのが感じるのだろ?後で俺のオチンチンが欲しいのなら、もう少し
我慢しろ。我慢出来ずにイッてしまったら、オチンチンお預けで、またバイブだけだぞ」
「アーン・・イヤ・・バイブはイヤ・・アー・・オチンチンがイイ・・アーン」


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[2488] 隣の芝生 41 投稿者:石井 投稿日:2005/12/22(Thu) 13:54

私は妻への気持ちを奮い立たせるように、恥ずかしがり屋で可愛かった頃の妻や、一緒に色々な
所へ出掛けた、楽しかった思い出などを振り返っていました。
妻が小学校の役員をしていた時、虐めについての講演を聞きに行って欲しいと先生に頼まれて、
娘を実家に預けて何年振りかに2人だけで出掛け、講演が終わってから夜の街を、腕を組んでデ
ートした事を思い出していた時、その講演で児童心理学者の言っていた話を思い出しました。
『虐める側の子供は、どのような事をして虐めるか。それは、靴を隠す子は自分が帰ろうとした
時に、靴を隠されていたら、惨めで耐えられないのです。みんなに無視させようとする子は、自
分がクラスのみんなから無視され、孤独になる事が耐えられないのです。結局、逆に自分がされ
たら耐えられない事をするのです』
私はこれを聞いた時、子供に限らず大人でも同じだと思った記憶があります。
『妻の弱点は娘に知られる事だと思って、そこを突いて来た・・・・・・・・・』
私は裸になって布団に入り、下着姿の妻を抱き締めました。
「あなた?・・・・・・・・駄目、触らないで。私に触らないで」
私は無言でブラジャーを剥ぎ取り、パンティーを脱がそうとすると、妻は激しい抵抗をみせます。
「イヤー・・しないでー・・イヤー」
しかし強引に脱がせて乳首に吸い付くと、妻は両手で私の背中を叩きながら暴れていました。
「夫婦だろ!どうして駄目だ!真美が本当の事を言わないで、片山の指示に従い続けると言うの
なら離婚してやる。その代わり沙絵は渡さない。真美がどのような母親だったのか、片山と何を
していて離婚になったのか、毎日聞かせながら俺一人で育てる」
「えっ?あなたまで・・・・・・あなたまで私を・・・・・・」
この言葉からも、妻が脅されているのは確実です。
大人しくなった妻の身体の至る所に舌を這わせていると、喘ぎ声も出さずにただ泣いて耐えてい
ましたが、それでも少しは濡れてきたので強引に繋がり、最初から強く突いてやりました。
「入れないで・・ダメー・・・抜いて・・・・ダメー・ダメー」
「俺には、もう抱かれたくないと言う事か?俺ではもう感じないのか?こうしてもか?」
「ヤメテー・・感じない・・・アッ・アッ・・私は・・変わってしまったの・・・アーン」
「嘘だ。こうされてもか?」
「アッ・アッ・アッ・・感じない・・アッ・アッ・・何も・・アーン・感じない・・アーン」
セックスをした上、感じてしまっては片山の逆鱗に触れ、何をされるか分からないという恐怖か
らか、必死に快感と戦っているようでしたが、長年妻を抱き、私も少しは妻がどのように突かれ
れば、気持ち良いかぐらいは知っているつりです。
その上、妻を盗られたくない気持ちからか、若い時のように痛いほど硬くなっていました。
「これでもか?これでも感じないと言うのか?」
「もうダメー・・私は・・どうなるの?・・怖い・・怖いの・・ダメー・ダメー」
「大丈夫。必ず真美を助けてやる。俺を信じて、素直になれ」
「あなた・・イイ・イイ・・アッ・アッ・アッ・・あなたー・・イイー」
あそこまで嬲り者になっていた妻が、まだ私でも感じてくれるのか多少心配だった私は、涙を流
しながら突き続けました。
「イイー・・凄い・・凄い・・もうダメ・・・もう・・もう」
「バイブとどちらがいい?俺のオチンチンと、どちらがいい?」
「アッ・アッ・・あなた・・あなたがイイ・・イイ・イイ・イイ・・オチンチンが・イイー」
妻が片山の所には行けなくなるように、オマンコが赤く爛れるほど突いて痕跡を残してやりたく
て必死に我慢をしていましたが、達しそうな妻が発した次の言葉で張り詰めていた緊張が一気に
弛み、妻と同時に呆気なく果ててしまいました。
「もう・イク・イク・イカせて・いただきます・・イクー・イクー・イク〜〜」
また妻はすぐに寝息を立て始めましたが、私は眠る事が出来ません。
翌朝、私はクラフトテープで妻の手足を縛ろうとしていると、目を覚ました妻はすぐに泣き出し
ました。
「ヤメテー・・私は行かなければ・・・・・・」
「行っても同じ事だ。真美は写真を沙絵に見せると脅されているのだろ?真美の中には俺の精液
がこびり付いている。洗っても多少の匂いは残る。どちらにしても、片山は沙絵に写真を見せて
話すだろう」
「イヤー・・もう死にたい・・イヤー・・イヤー」
「俺に任せろ。真美だけは何があっても守ってやる。最悪俺が片山を殺してしまっても、片山と
の関係だけは話すな」
「何をするの?怖い事はやめて」
「大丈夫。俺も好き好んで、殺人犯にはなりたくない。まだ手はある。最悪の時の話だ」
「私の為に、あなたを犯罪者に出来ない。それに、もしもそのような事になれば私には隠し通す
自信も無い。やめて!」
「いや、出来るさ。どうしてこうなったか聞かれたら、こう言っておけ。主人は芝生のある家に
住むのが、子供の頃からの長年の夢でした。やっと夢が叶ったと思ったら、毎日片山が自分の広
い庭の芝生を自慢して、我が家の狭い庭の芝生を馬鹿にするような事を言って来ました。主人は
それが耐えられなかったようですと」
私を引き止めようと叫んでいる妻を寝室に残し、デジカメで撮った写真をプリントアウトして、
片山の所に行きました。


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[2487] 隣の芝生 40 投稿者:石井 投稿日:2005/12/22(Thu) 08:44

近くにあったバスローブを妻に羽織らせて、引き摺るようにして強引に連れ帰るとそのままバス
ルームに行き、妻の身体に勢いよくシャワーを当てながら、ボディーソープを滴り落ちるほど付
けたスポンジで、皮膚が剥けそうなほど強く擦りました。
妻は魂が抜けてしまったかのように無表情で立っていましたが、片山の痕跡を全て洗い流したい
私が中に指を入れると、その行為で片山を思い出してしまったようです。
「行かなければ。社長の所に行かなければ」
「もう行くな。行っては駄目だ」
バスルームを飛び出して行こうとする妻を抱き締めましたが、妻は激しく抵抗します。
「放して」
私を振り切り、裸のまま家を飛び出して行こうとする妻を玄関で捕まえ、初めて妻に手を上げて
しまいました。
妻は堰を切ったように泣き出し、裸で外に飛び出そうとしていた自分に気付き、身体を隠すよう
に膝を抱えて座り込みましたが、依然片山の所に行かせて欲しいと何度も私に頼んできます。
妻を寝室に連れて行って説得するのですが、やはり片山の所に行きたいと泣くだけで、私の話な
ど聞こうともしません。
「片山に脅されているのだろ?写真で脅されているのだろ?」
何を言っても聞かない妻に、仕方なく写真の事を言うと一瞬泣き止んで、目を見開いて私の顔を
見た後、その事を強く否定しながら、また泣き出しました。
「違う。脅されてなんかいない。私は社長の側にいたいだけ。お願い、私の好きにさせて」
おそらく写真の事を私に話したら、娘に見せて全て話すとでも脅されているのでしょう。
妻をベッドに組み敷いて落ち着くのを待っていると、どこからか妻を呼んでいるような声が聞こ
えてきました。
「真美、何をしている!早く戻って来い!」
妻を逃がさないように腕を掴んでカーテンと窓を開けると、片山が由美子さんの部屋の窓から、
身を乗り出して叫んでいました。
「真美は嫌がっているだろ。真美を返せ。真美、戻って来い。もっと、もっと、気持ちの良い事
をしてやるから、早く戻って来い」
「行きます。すぐに行きます」
妻は私の手を振り解いて、急いで下着を出すと身に着け始めました。
「分かった。娘の事もあるから、明日まで待て。明日になれば、妻を自由にする。明日まで待て
ば、後は妻の意思に任せる」
「明日まで待たなくても、真美の気持ちはもう決まっている。私の所に来て一生贅沢をして暮ら
し、毎晩私に可愛がられた方が幸せだと気付いている」
「それなら俺は離婚しない。真美がどうであろうと、絶対に離婚はしない」
「・・・・・・・・分かった。離婚の条件も話し合わないといけないだろうから、明日まで待っ
てやる。その代わり真美に手を出すな。真美、絶対に抱かれるなよ。明日は中まで念入りに調べ
るぞ。もしも、抱かれた痕跡が少しでも残っていたら・・・・・・」
そう言うと勢いよく窓を閉めて、どこかに行ってしまいました。
当然妻と別れる気など無く、時間稼ぎをしただけなのですが、それを聞いて下着姿のまま頭まで
布団に潜り込んでしまった妻を見て、どうしたものかと考え込んでいると、長時間嬲られ続けて
余程疲れていたのか、すぐに寝息を立て始めました。
1番悪いのは片山です。
今までにも何人もの女性を餌食にし、幸せな家庭を壊してきた男です。
それも、自分が悪い事をしたなどとは微塵も思っていない。
次はこのような事になるまで、仕事にのめり込んでしまった妻だと思いましたが、妻は望んでこ
のようになった訳ではありません。
ただ、仕事がしたかっただけで、片山がまさかこの様な事を企んでいたなどとは、夢にも思わな
かったでしょう。
勿論妻にも、仕事を続けたいが為に私に隠し事をし、この様な状態を招いてしまったという責任
はありますが、私はどうだったのかというと、妻の異変に気付き始めても目を瞑りました。
今まで子育てと家庭を守る事だけをさせていた妻が、久し振りに表に出て仕事の楽しさを知って、
回りが見えなくなっている事に気付いても、これと言った行動は起こしませんでした。
その後日記を読んで、片山がどのような男なのか知ってからも、妻に限ってそのような事にはな
らないと、妻は他の女達とは違うという思いが何処かにありました。
信用していたと言えば聞こえは良いのですが、不安を持ちながらも何も行動を起こさなかったの
は、完全な私のミスです。
妻と片山の関係に確信を持ってからも、私の中に邪念が無かったかと言えば嘘になります。
安く買えた家を手放すのが惜しいという気持ちや、普通よりも可也多くもらっていた妻の給料が
無くなるのは惜しいという思いから、ここまでの関係にはならないだろうと高を括り、この事を
甘く考えようとしてしまっていたという事を、完全には否定出来ません。
そう考えると、私の罪も妻と同じくらい、いいえ、妻以上にあると思いました。
今の妻の気持ちを考えていると、私以上に妻は苦しいのではないかと思え、妻が哀れで愛しくて
仕方がありません。


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[2485] 隣の芝生 39 投稿者:石井 投稿日:2005/12/21(Wed) 08:07

あの時はあまりの事に、妻に裏切られた思いで失望してしまいましたが、今までの妻との歴史を
考えれば、あの妻がそこまで性に溺れ、平気で私を裏切る事が出来るほど、酷い女になってしま
ったとは思えません。
私の想像が当たっていて、妻が快感を求めて自らあの部屋に行ったのでなければ、まだ私達夫婦
には望みがあります。
『もしもそうなら、真美を助けなければ。真美を取り戻さなければ』
しかし、そうは思っても写真を取り戻さない限り、妻にとっては娘を人質にとられているのと同
じです。
そのような写真が存在する限り、妻は片山に逆らう事が出来ないでしょう。
片山が妻との行為に夢中になっている今の隙に、忍び込んで探し出そうかとも思いましたが、薄
い紙切れ一枚を、あの広い家からを探し出すのは不可能です。
確実にあの部屋にあると分かっているのなら、片山を縛り付けてでも探すのですが、会社の金庫
の中かも知れず、他にも車の中や倉庫、もっと用心深ければ銀行の貸し金庫なども考えられます。
何より、仮に取り返す事が出来たとしても、あの日は2枚撮っただけかも知れませんが、後日ま
た何枚か撮られている可能性もあるのです。
片山を拷問して聞きだす事も考えましたが、妻にあれだけ執着している事を考えると、最後の切
り札を簡単に話すとも思えません。
拷問しても話さなければ、おそらく今の私の心情では片山に重傷を負わせ、警察沙汰になって妻
と片山の関係が公になり、写真など関係なく、娘の知るところとなってしまいそうです。
私はどのようにすれば良いのか分からずに、頭を抱えてしまいましたが、その時2つの言葉浮か
びました。
〔真美の口の中に射精出来た〕
〔真美なら私のオチンチンを硬くしてくれて、いつか必ずオマンコの奥深くに受け入れてくれる
に違いない〕
『こんな事を考えている場合ではない。どのように対処したら良いのか考えるのは後回しにして、
先ずは一刻も早く今の状態から、真美を助けるのが先決だ』
私はまた、急いで隣に行って2階まで駆け上がり、勢いよくドアを開けると、妻はベッドの上で
四つん這いになり、後ろから片山を受け入れているところでした。
一瞬私は『遅かった!』と思いましたが、よく見ると片山の腰には黒いベルトが巻かれていて、
ペニスバンドを使われていると分かり、妻が目の前で辱めを受けているというのに、ほっとして
いる私がいます。
「まだ何かご用ですか?もしかして慰謝料の事?それなら、離婚するのに300万で済まそうな
どとは思っていません。ただ、申し訳無いのですが、今はこの様な状態ですので、詳しい話は後
にしてもらえないでしょうか?今の真美さんは離婚を決めて吹っ切れたのか、何度達しても次を
求めてきて、放してくれないのです。真美さんが満足したら話し合いに応じますから、応接室で
待っていて下さい」
片山は動くのは止めましたが慌てる様子も無く、自信に満ちた表情で落ち着き払っていました。
「勝手な事を言うな!真美は無理矢理されているだけで、離婚など望んでいない。俺も別れる気
など無い」
妻は後ろから貫かれた状態で片山から逃げようともせず、一言も言葉を発せずに、下を向いたま
まじっと耐えていましたが、私の言葉を聞いて初めて口を開きました。
「あなた・・・・・・もう・・・離婚して・・下さい」
妻の横顔には悲壮感こそ漂っていましたが、もう目に涙はありません。
「何を言っている?離婚などするものか」
「私は・・・こんな・女です・・・・・お願い・・離婚して・・・・・・」
「真美さんもこう言っています。いくらご主人が離婚しないと言っても、一方の愛が無くなれば、
後は紙切れ1枚の問題だけで夫婦はもう終わりです。さあ、続きを始めましょう。真美さんが余
りに激しいので、私はもう疲れました。やはり歳には勝てません。今度は先程みたいに、また真
美さんが動いて下さい。上手に動けるようになったのを、ご主人にも見てもらいなさい。届けは
まだでも、元ご主人と呼ばせてもらった方が良かったかな?ほら、早く動いて。ほら、ほら」
片山が催促するように妻のお尻を何度も叩くと、妻はゆっくりと身体を前後に動かし出します。
「真美、やめろ!俺と帰ろう」
「真美さんはこうしていたいのです。ずっと私と、こうしていたいのです。真美さん、そうです
よね?いや、もうご主人には愛の無い事を宣言して、私だけの女になったのですから、今からは
真美と呼ばせてもらいます」
「勝手な事を言うな!」
「諦めの悪いお人だ。それなら仕方がない。真美、元ご主人が出て行った後、私に跨って自らこ
れを中に納めて、腰を激しく使いながら何度も何度も言った言葉を、元ご主人にも聞かせてあげ
なさい」
片山はそう言うと妻の動きに合わせて、後ろから何度も深く突き入れました。
「ヒィー・・アッ・アッ・・・私は・・アーン・・・社長の・・女です・・・アーン・・・もう・・
元には・・戻れません・・・アッ・アッ・・・身も心も・・全て・・・社長の・・・・アァーン」
「やめろ!嘘はやめろ!真美はただ、写・・・・・・・・・・」
最後の言葉を飲み込んで走ってベッドに駆け寄ると、流石に片山は慌てて結合を解いてベッドか
ら下りたので、私は強く握っていた拳を振り上げましたが、ぐっと我慢して手を開くと、平手で
頬を張り倒しました。
「何をする!私は老人なんだぞ。年寄りに暴力を振るうのか?こんな事が許されると思うのか?
警察だ!警察を呼ぶぞ」
「勝手にしろ!真美、早く服を着ろ。帰るぞ」
しかし妻は両手で身体を隠したまま、何度も首を横に振って動かないので、腕を強く掴んでベッ
ドから下ろしました。
「やめろ!真美は嫌がっている。真美は私の女だ。夫婦でもこれは誘拐だ。真美はもう、私だけ
の女だ。真美はお前を捨てて、私を選んだのだ」
「喧しい!」
私が2歩近付くと、片山は3歩後ろに下がりました。


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[2484] 隣の芝生 38 投稿者:石井 投稿日:2005/12/20(Tue) 06:41

妻が片山を求めてしまったと思った私は、絶望感で怒りすらも無くしてしまい、2人をその場に
残し、一人うな垂れて階段を降りて行くと応接室のソファーに座り、テーブルの上にあった煙草
を一本出して火を点けると、涙が溢れてきて止まりません。
テーブルの端には見慣れたノートが置いてあり、ここで日記を読み返していて我慢出来なくなっ
た片山が、まだ昨日の今日だというのに妻を誘いに来たのだと思いましたが、その誘いに乗った
妻を考えると。今の私にはどうでも良い事に思えてきます。
読んで妻の事を知りたいという気持ちも、この時の私にはもう無かったのですが、片山に対する
些細な嫌がらせのつもりで、分厚いノートを握り締めて家に持ち帰り、床に叩き付けるとベッド
に横になって、布団を頭まで被りました。
しかし、そのような事で苦しみから逃れられるはずがありません
隣にある妻の枕を抱き締めて、もう妻はここに並んで眠る事も無いかも知れないと思うと、寂し
さが込み上げてきて、また涙が溢れてきます。
妻との楽しかった思い出が頭の中を駆け巡り、その妻が私の去った今も、まだあの様な行為を続
けているのかと思うと、失望感は徐々に怒りへと変わり、次第にそれは大きくなって自棄になり、
2人を殺そうとキッチンに行って包丁を握り締めましたが、その時食器棚の娘の茶碗が目に入り
ました。
母親はあの様な行為をしていて殺され、その犯人は父親なのです。
片山だけを殺したとしても、裁判などで母親と片山の関係を知った上に、父親は殺人犯として裁
かれるのです。
私には殺す事も出来ないという歯痒さでおかしくなりそうでしたが、娘の茶碗を手に取って見て
いると、その口惜しさよりも、もう一度娘の為に頑張る事は出来ないかという思いが湧き上がり、
何か方法はないものかと寝室に戻って、床に叩きつけた日記を拾って読みました。
しかし、どうしても旅館でお仕置きを受けている様子は読めず、次に関係を持った日からの、妻
が辱めを受けている部分も飛ばして読んでいると、注目すべき事柄が目に止まりました。
〔私は写真やビデオに撮って残すのが好きではない。そのような気が散るような事はしないで、
乱れていく様子をじっくり監察しながら頭の中に焼き付け、後でこのように思い出しながら書く
事に、より興奮するからだ。だから今までの女には、写真の1枚すら撮った事は無い。しかし真
美に限っては、今日写真を撮った。感じてしまっていて何も分からなくなっていた時に、気付か
れないようにポラロイド写真を2枚撮った。何故なら、真美にはこの様な行為を続けていても、
いつまでも私だけの女には、なりそうも無いと感じたから〕
妻は写真を撮られていました。
本来なら悲しむべき事かも知れませんが、今の私には、妻が快感を求めて自分の意思で片山の所
に行ったのではなく、脅されて仕方なく従ったのかも知れないという望みが出て、少し気持ちが
楽になったように感じました。
〔私は真美を由美子以上に気に入ってしまった。真美が私の手によって、貞操な仮面を剥がされ
ていく時、死んだ家内がまだ私の女では無かった時に、無理矢理犯していた時と同じぐらいの興
奮を覚える。いや、家内の時と違い、挿入も出来ないのにこれ程興奮するという事は、私の中で
家内よりも真美の方が、上の女になってしまったようだ。どうしても真美を私だけの女にしたい。
真美は私のために生まれてきた運命の女なのだ。その証拠に、硬くはならなくても真美の口の中
に射精出来た。まだ一度だけだが、それでもこれは奇跡だろう。真美以外では成し得なかった奇
跡だろう。真美なら私のオチンチンを硬くしてくれて、いつか必ずオマンコの奥深くに受け入れ
てくれるに違いない。それが出切る、この世で唯一の運命の女なのだ。ただ、真美はその運命に
気付いていない。今はこの様な行為を旦那に話すと言えば私に従うが、私だけの女になれと言え
ば、例え旦那に知られようとも、旦那の愛を信じて私には従わなくなるに違いない〕
片山は勝手な解釈をしていて、自分に都合の良いように、運命と言う言葉を弄んでいました。
〔しかし諦めなくても、真美に運命を気付かせる方法はある。旦那にはそうかも知れないが、こ
れが娘にならどうだろう。だから私は写真を撮った。多少手荒い方法だが、真美に運命だという
事を、分からせる為には仕方がない。大きく股を開いて、半開きの口から涎を垂らし、バイブに
イカされている写真を娘に見せると言えば自分の運命に気付き、私に従わざるを得なくなる〕
運命と言う言葉で自分を誤魔化していますが、これは完全な脅迫です。
『真美は望んで、自分からあの部屋に行った訳では無かった』
この文章を読んだ私の脳裏には、今日の昼下がりにこの家で起こった光景が、はっきりと浮かび
ました。
片山は慰謝料を持って来たと言って訪れますが、私にあの部屋で受けていた辱めまで見られて、
秘密の無くなった妻はドアを開けません。
すると片山はドア越しに写真の存在を告げて、返したいのでドアを開けてくれと言い、驚いた妻
は写真を返して欲しい一心で開けてしまい、強引に上がり込んできた片山に写真を渡されます。
その写真には、見るに耐えない妻の姿が写っていて、すぐに妻はその写真を灰皿で燃やすのです
が、片山は慌てる事も無く煙草に火をつけ、笑みを浮かべながら妻の身体を舐めるように見てい
た事でしょう。
片山を睨みつけ「もう出て行って」と言う妻に対し、片山は「残念ながら、写真はもう1枚あり
ます。それも返したいので、家まで取りに来て下さい」と言って出て行きました。
すんなりと返してもらえるとは思えずに散々迷った妻も、やはり取り返さないと何に使われるの
か心配でいられずに、片山の家に行ってしまいます。
妻は玄関で返して欲しいと頼みますが、返す気のない片山が、何事も無く返すはずがありません。
「写真は私の部屋の机の上にありますから、真美さんが取ってきて下さい」
妻は早く取り戻してこの家を出ようと、階段を駆け上がってあの部屋に行きますが、写真は何処
にもありません。
その時片山が入って来て、ドアを閉めてしまいます。
「何処にあるの?返して!早く返して!」
「いいえ、気が変わりました。あの写真は娘さんに見てもらう事にしました。娘さんは、自分の
母親が、どのような母親なのか知る権利があります。」
「そんな酷い事・・・・そんな酷い事をしないで!」
「そうですか?娘さんは母親が、こんなに好き者で淫乱な女だとも知らずに暮らすのですよ。家
族の中で自分だけが、母親の本当の姿も知らずに、これからずっと一緒に暮らすのですよ。その
方が余程酷い事だと思います。家族全員が真美さんの本当の姿を知った上で、全て理解して一緒
に暮らすのが、真の家族だとは思いませんか?」
娘だけには言わないで欲しいと泣いて縋る妻に対し、片山は娘に見せない代わりの条件を出し、
妻は従わざるを得なかったのだと思いました。
これは私の想像ですが、これなら家の中が荒れていなかった事や、灰皿に残っていた灰の説明が
つきます。


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[2482] 隣の芝生 37 投稿者:石井 投稿日:2005/12/18(Sun) 07:54

翌日私は一応会社に行ったのですが、午前中だけで早退して不動産屋を回っていました。
ここへ引っ越した事で友人を失い、ようやく新しい友人が出来たというのに、また転校になって
は娘が可哀想だと思い、今の学校へ通える範囲で、出来るだけ片山の家から離れた所を探してい
ると、すぐにその条件に近いアパートが見つかったので、妻の意見も聞こうと家に帰りました。
しかし妻の姿は何処にも無く、テーブルの上の灰皿には煙草の吸殻が一本と、何か燃やしたと思
われる灰が残っていて、その横には分厚い封筒が無造作に置かれていたので、中を覗くとお金が
入っています。
取り出すと300万も入っていたので、誰が来ていたのかはすぐに分かり、妻の携帯に電話する
と、隣の部屋から着信音が聞こえてきます。
近くに出掛ける時以外は、必ず携帯を持って行く習慣があったので、力ずくで連れ去られでもし
ない限り近くにいるはずだと思い、隣の家に急ぎました。
そっとドアを開けると、やはりそこには妻のサンダルが脱いであります。
『どうしてだ。あれほど鍵を掛けて誰も入れるなと言っておいたのに、どうして片山を家に入れ
た。あれほど家から出るなと言っておいたのに、どうして片山の家に来た』
足音を忍ばせて階段を上がって片山の部屋の前まで行くと、私を奈落の底に突き落とす、妻のあ
の声が聞こえてきました。
「イヤー・イヤー」
「本当に嫌なのですか?嫌なら止めておきましょう」
「止めないで・・お願い・もうイカせて・・イヤじゃない・・イイの・・イイ・イイ・イイ」
「そんなに気持ち良いのですか?それは、どのぐらい良いのです?」
「イイ・凄くイイ・・凄い・凄い・・イイ・イイ・イイ」
「オッパイとオマンコと、どちらの方が気持ち良いですか?」
「・・・・・・・両方・・アーン・・・両方イイの・・イイ・イイ」
「両方良いのは、見ていて分かります。私はどちらの方が、より気持ち良いのか聞いているのです」
「アッ・アッ・言えない・・・イイ・イク・イク・イクー」
「おっと、言えないなら残念ですが、イクのはお預けですね」
「イヤー・止めないでー・・・オッパイです・・・オッパイがイイですー・・言いましたから・
早く・・早く・・もうイヤー」
「本当ですか?それならオッパイのローターだけ動かしてあげますから、オッパイだけでイッて
みなさい」
「アッ・アッ・・下も・・下も願い・・アッ・アッ・・」
「駄目です。どちらか一つだけです」
「そんなー・・・・アッ・アッ・アッ・・それなら下を・・アッ・アッ・・下のを・動かして・・・」
「下の何を?」
「イヤー・・バ・イ・ブ・です・・アッ・アッ・アッ・・もうイヤー・・早く・バイブを・・・」
「でも真美さんは、オマンコよりもオッパイが感じるのですよね?」
「アッ・アッ・・・意地悪しちゃ・イヤ・・・もうダメ・・言ってしまう・・アッ・アッ・アッ・
・オマ・ンコ・です・・イヤー・・本当は・オマンコが・イイの・・・オマンコがイイですー」
「そうでしょ?オマンコの方が良いのでしょ?嘘をついて、いけない奥様だ。もう次の責めに移
りたいので、今度はイカせてあげますが、嘘をついた罰に大きな声で『オマンコ気持ちイイ』と
言いながらイクのですよ。」
「ヒィー・・・・止めないで・・もう・止めないで・・イイ・イイ・・オマンコ・気持ちイイ・・・
オマンコ・イイ・・イイ・イイ」
「2時間近くも我慢させられて辛かったでしょ?また止められたくなかったら『オマンコ・イク』
と言いながらイッてごらんなさい」
「イイ・イイ・イイー・・・イキそう・・オマンコ・イク・・・オマンコ・イキます・・イク・
イク・オマンコ・イクー」
「ほら、もう止めませんから、もっと大きな声で言いながら、思い切りイキなさい」
「オマンコ・イクー・・オマンコ・イクー・・イク・イク・ヒィー・ヒィ〜・・・・ヒィ〜〜〜」
私は絶望感でいっぱいになり、その場に座り込んでしまいました。
「さあ、今度は真美さんお待ちかねの、イキ続ける番ですよ」
「嫌・・・もう嫌・・・・帰して・もう帰して・・・もう気が済んだでしょ?」
「帰して?私が無理矢理連れ込んだような事を言わないで下さい。真美さんは自分でこの家に来
たのだし、この部屋に入ったのも、本当はこれを期待していたのでしょ?」
「ヒィー・・・動かさないで・・・私は・・そんなつもりでは・・・・・」
「いいえ、自分に正直におなりなさい。この部屋に入れば、どうなるか分かっていたはずです。
真美さんはこうされる事を、本当は期待していたのです」
「違う・・違う・・私は・・・・アッ・アッ・アッ・・止めてー・・・そんなにしないでー・・
凄く・イッちゃったばかりだから・・・・感じて・しまうー・・・」
「感じなさい。自分に正直になって、もっと感じなさい。ほら、こうしてあげましょう」
「もうヤメテー・・・イヤー・イヤー・・・・おかしく・なるから・・・・・ア〜ン」
「駄目です。もう私から離れられない事を、しっかりと分かるまで、何度でも続けてイッてもら
います。何処に行こうと、もう私からは離れられない身体になってしまった事を、真美さんが気
付くまでは絶対にやめません」
「イヤ・イヤ・アッ・アッ・アッ・・また来てしまう・・また・また・・もうイキたくない・・
イヤ・イヤ・イヤー・イヤー」
私は立ち上がると、そっとドアを開けて入って行きました。
「どう・してだ・・・・・どうして・・なんだ・・・・・」
「ご主人!・・どうしてここに・・・・・会社は・・・・」
「あなた・ごめんなさい・・・・あなた・ごめんなさい・・・・イヤー・・もう・イヤ〜」
妻は動けないようにベッドの四隅に手足を縛られ、ピンクの下着姿で大の字に寝かされていまし
たが、ブラジャーの先端には生地が無く、飛び出ている両乳首にはローターがテープで張られて
いました。
下を見るとパンティーの中心が割れていて、そこから透明なバイブが入れられています。
「ご主人、どうしてと言われましても、こういう事ですとしか答えられませんな」
その間もローターとバイブは動き続けていて、泣いて私に謝り続けながらも、腰が上下に動いて
いる妻を見て、私達夫婦は終ってしまったと悟りました。


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[2481] 妻の日記、夫のメール 投稿者:スズキー 投稿日:2005/12/17(Sat) 17:43

夫のメール (12月17日)


Title ご報告の続き

先ほどの続きです。
妻はひどい二日酔いで、また寝てしまいました。
昨日のことはまだ何も妻と話しておりません。

 (まずい。社長の機嫌を損ねてしまった)とっさに思った私は、
 「そうなんですよ、社長。スポーツクラブで毎日鍛えてますから。なあ、裕子」と必死で取り繕いました。
 「え?ええ、そうなんですよ。」妻も空気の微妙な変化を悟り、あわてて言いました。
 「特に、お尻なんか、キュッと締まってますよー」私は、必死でした。せっかく上手くいきかけていたのに、社長を怒らせてしまっては最悪です。
 「そうなんですか。そんな引き締まったお尻なら、ぜひ拝見してみたいですな。」
社長は、不機嫌そうに手酌で日本酒を飲みながら言いました。
 「よかったら、ご覧になりますか。」私の頭の中は、とにかく社長の機嫌を直すことでいっぱいで、半ばパニックになっており、自分でも考えていなかったことを思わず口走っていました。
 「いやあ、でも、奥さんに聞いてみないと。」社長の目は笑っていませんでした。
私は、縋るように妻を見つめました。
 「えー。私なんかだめですよ。」
 「だめかどうかは、社長に判断していただこう。ほら、裕子立って立って。」私は場を盛り上げようと必死でした。
 「じゃあ、ちょっとだけですよ。」私の心中を察してくれたのでしょう、ゆっくりと立ち上がりました。立ち上がるときよろめいて、社長の肩にお尻がぶつかりました。
 「ごめんなさい」立ち上がって急に酔いがまわったのか、妻が呂律の回らない口で言いました。
 「大丈夫、奥さん?」社長が妻のお尻を支えるようにして、撫で回しました。
 「すみません。」妻がそう言いながら、ふらふらと立ち上がりました。
 「それでは、社長にスカートをめくっていただこう。」私は、妻がノーと言えない雰囲気を感じていることをいいことに、大胆にもそう言いました。
期待以上の展開に心臓がバクバクと鳴っています。
 「鈴木課長がそんなこと言っているけど、奥さんいいのかな?」社長が好色そうな笑みをたたえて言いました。どうやら機嫌は治ったようです。
 「え?ええ。私のお尻でよろしければ、どうぞご覧下さい。」
社長は無言で座ったまま後ろ向きの妻のスカートをめくりはじめました。
普段見慣れた妻の後姿が、まるで他人のように思えました。
もともとひざ上10センチくらいに上げてあった妻のスカートが持ち上げられ、すぐに太ももが現れました。
社長はじらすようにゆっくりとスカートをめくりながら、下から見上げるように妻のパンティを覗き込みました。
私の位置からは妻のパンティが見えないことがかえって私を興奮させました。
 「おお、いいお尻だ。パンティは白ですかな」社長は、まるで私に見せまいとするかのように、スカートの中をを覗きながら感想を言いました。
 「しかし、ストッキング越しではよく分からないなあ」社長は、妻にとも私にともとれる口調で言いました。
 「それは、そうですね。ほら、裕子、ストッキングをお脱ぎしなさい。」私は、何か言いかけた妻を制して慌てて言いました。
 「さすが、鈴木課長。仕事の出来る男は理解が速い。」
妻はちらっと私を振り向きましたが、あきらめたようにスカートの中に手を入れ、慣れた手つきでストッキングを脱ぎ始めました。
妻がストッキングをたたんでバッグにしまうと、再び社長が妻のスカートをめくりました。
今度は一気に持ち上げたため、妻の白いパンティが私の目の前に現れました。
 「本当に、いいお尻だ。」社長はそう言いながら、断りもなく撫で回しました。
妻は困ったような顔をして振り向きましたが、何も言いませんでした。
 「そうだ、今日の記念に写真を撮っておこう」社長は無遠慮に、携帯電話のカメラを妻に向けました。
ピロリーンという、携帯電話特有のシャッター音が大きく響きました。
 「じゃあ、奥さん、次は正面を向いて…」社長が言ったその時、ふすまをノックする音が聞こえました。
 「デザートとお茶をお持ちしました。」仲居さんがふすまを開ける気配がしました。
気がつけば3時間が経っていました。
社長と妻は、何事もなかったかのように席に戻りました。
社長をタクシーで見送った後、私たちもタクシーに乗りました。
タクシーの中では、妻も私も無言でした。
私は、半ば酔いの醒めかけた頭で、今日の出来事を反芻していました。
頭の中では、「社長」「出世」「代償」という三文字が、くるくると回っていました。
途中、「寒い…」と言って妻が私の胸にもぐり込むように体を摺り寄せてきたので、強く抱きしめました。
社長が吸っていたタバコの匂いが染み込んだ妻の髪の毛が私の頬に触れた瞬間、今までに感じたことのないほど、愛おしさがこみ上げました。
私たちは、運転手の目も憚らずディープキスをしました。
今までで一番、熱くて長いキスでした。

昨日の話はここまでです。
家に着いた私たちは、貪る様にお互いを求め、そして何度も果て、そのまま眠りました。
妻はまだ、頭が痛い、と言って布団を被っております。



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[2480] 妻の日記、夫のメール 投稿者:スズキー 投稿日:2005/12/17(Sat) 11:41

夫のメール (12月17日)


Title 鈴木です 

金田さま

今日は、ちょっとしたご報告があります。
実は、昨日会社の接待がありまして、妻を同席させました。
本来は、部長と私の予定だったのですが、仕掛の大きな案件が今ひとつ進展しないので、起爆剤として女性を付けようということになったのです。
しかし、ご承知のとおり、最近ではそういう席に女子社員を使うと、セクハラ問題になりかねませんので、妻が同席することになったのです。
妻には正直にそのことを伝えましたが、さすが一昔前にOLをしていただけあり、その辺の事情はすぐに理解してくれました。
むしろ、銀座の料亭で豪華な食事ができると喜んでさえおりました。
接待は7時からだったので、妻とは6時30分に待ち合わせし、今日のお客がセクハラで有名な取引先の社長で、酔うとエッチな言動が出るかもしれないが少しくらい我慢してほしい、と言いきかせました。
「あなたの出世のためなら」と冗談めかして言っておりましたが、妻はそういうことにあまり頓着しないのか、豪華な食事の方に気を奪われているようでした。
社長が到着すると上座に案内し、テーブルをはさんで正面に私と妻が並んで座りました。
妻は、息子の入園式の時に着ていた服を着ておりましたが、セクシーさのかけらもなかったので、あらかじめ、ブラウスのボタンを2つはずさせ、スカートをひざ小僧がでるくらいまで上げさせておきました。
妻は、「やあねぇ」といいながらも素直に従いました。
一通りの挨拶をし、妻を紹介しました。
 「鈴木くんの奥さんが、こんなに綺麗な人だとはしらなかったよ。」と社長もご機嫌な様子で、とりあえずほっとしました。
さすがに料理は絶品でした。
もともと社交的な妻ですので、和やかな雰囲気で、どんどん酒も進みます。
1時間ほどして私の携帯電話がなり、しばらく席をはずしてもどってくると、社長が妻の横に移動し、お酌をしていました。
わたしは社長に断って、社長の席にすわり、テーブル越しに二人の様子を眺めておりました。
妻の頬もすでにピンク色に染まり、いつにも増して饒舌になっておりました。
崩した脚は、太もももあらわになっております。
 「鈴木課長は、おたくの会社のホープなんですよ。」と社長が妻に言いました。
 「社長、私は課長じゃありませんよ。」私が口を挟むと、
 「いやいや、今のウチとの案件が決まれば、課長に昇進ですよ。おたくの部長がそう言ってましたよ。」と内緒話でもするように妻にぐっと顔を近づけて言いました。
 「ホントですか?」妻の目が輝きました。「ですってよ、あなた、がんばってね。」
社長の言葉に気を良くした妻は、どんどん社長に酒を勧め、その都度お返しをされていました。
ビールは焼酎に変わり、日本酒の徳利も並んでいます。
 「奥さん、けっこういけるねえ」社長はそう言いながら、妻に酌をします。
いつのまにか二人は、ひとつのお猪口を交互に使っていました。
 (間接キッスだなあ)と中学生のようなことを思いながら、私の手酌も急ピッチで進みます。
実は私も、「課長に昇進」と言う言葉に踊るような気分になっていたのです。
 「いやあ、奥さん、ほんとに若いね。脚だってこんなに綺麗だ。」
突然、社長の手が妻のむき出しの太ももをぴしゃりと叩きました。
 「そんなことありませんよ、社長。もう33ですから。」と言いながら、妻は社長の手をひざの上にやんわりともどし、スカートの裾を直しました。
 「そうかな、このひざ小僧なんか、ウチの新入社員よりつるつるしてますよ。」
社長はそう言いながら、今度は妻のひざをなでまわしました。
 「ちょっと、くすぐったいですよ、社長」妻はさっきよりすこし強めに言い、再び社長の手を押し返しました。
拒絶の意思を感じ取ったのか、一瞬社長の顔色が変わりました。


泥酔して、さっきまで寝ていた妻が起きて来ました。
続きは、後ほどご報告します。

妻の昨日の服装の画像を送ります。息子の入園式のときに撮りました。



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[2479] 隣の芝生 36 投稿者:石井 投稿日:2005/12/17(Sat) 07:09

片山はガウンを羽織ると、笑いながら部屋を出て行ったので、妻が縛られているロープを解こう
と近付きました。
「イヤー・来ないで・・・・近くに来ないでー・・・・イヤー・・・・お願い・出て行ってー」
足を大きく開いたまま動けない惨めな姿を、私に側で見られる事を嫌がっていると思いましたが、
近付くにつれ、それだけではない事が分かりました。
妻は失禁したのかと思えるほど、ベッドの上に敷かれたマットに、大きな染みを作ってしまって
いたのです。
その染みの大きさを見ただけでも、妻がどれほど感じてしまっていたのかが分かり、その事を私
に知られるのが嫌だったのです。
私は妻を自由にし、先に家に戻るように言ってから片山を探しに行くと、応接室で煙草を吸って
いました。
「必ず強姦で訴えてやる」
「どうぞ、気の済むようになさって下さい。私は強姦などしていないと立証出来ます。ご主人も
見られたでしょ。真美さんは毎回凄く喜んでくれました。訴えるのは自由ですが、法廷で真美さ
んは何と証言されるでしょうね。第一本人しか訴える事は出来ませんから、果たして真美さんが
訴えますかね?先日はあの部屋で、昼間だというのに15回も達したのですよ。15回もイカせ
てもらった事もありますが、この写真の時は強姦されていましたと訴えるのでしょうか?」
私には、言い返す言葉が見付かりません。
「不倫は認めますから、慰謝料300万でどうです?」
「そんな物で済まそうなんて、そうはいかない」
「そうですか。困りましたね・・・・・・それはそうと、空き巣の件ですが・・・・」
「ああ、警察を頼めばいい。ただ、さっき散々あの机を触ってしまったから、俺の指紋は出るだ
ろうが・・・・・それよりも狂言で捕まるなよ」
「えっ・・・・・・」
妻が下りて来ないので片山の部屋に戻ると、妻は着替えを済ませて泣いています。
「帰るぞ」
「帰れない。私はもう、あなたと沙絵の家には帰れない」
「何を言っている?俺と沙絵と・・・・真美の家だ。さあ、帰るぞ」
妻に対する怒りを抑えて優しくそう言ったのですが、妻は泣きながら首を横に振るだけで、動こ
うとはしません。
「俺も真美に秘密がある。ここにいた由美子さんを知っているか?俺は真美を裏切って、由美子
さんを2度も抱いた」
私は由美子さんと、関係をもつ事になった経緯を正直に話しました。
「ごめんなさい・・それも・・・私が・・・・・・・・・・」
「真美を裏切った事に変わりはない。さあ、帰ろう」
妻の手を握るとようやく歩き出し、階段を下りた時に奥の部屋から、ガラスの割れるような音が
何度も聞こえてきました。
片山は思い通りに事が進まず、悔しくてグラスでも投げ付けているのでしょう。
家に戻ると寝室に行ったのですが、泣いている妻に声をかける事が出来ません。
妻のあの姿が脳裏から離れず、妻のあの声が耳から消えないのです。
しばらく沈黙の時が流れましたが、妻が泣きながらポツリと言いました。
「引っ越してなんか・・・来なければ良かった・・・・仕事なんか・・・・・・・・・」
「真美、他所に引っ越そう。ここから出て行こう」
妻は泣きながらも、少し明るい表情になって大きく頷きました。
由美子さん夫婦の教訓があるにも拘らず、私は逃げようと思ったのです。
全てきちんと形もつけずに、逃げ出そうとしたのです。
しかし早くも翌日には、その事が間違いであったと知る事になりました。


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[2478] 妻の日記、夫のメール 投稿者:スズキー 投稿日:2005/12/16(Fri) 23:42

妻の日記

12月16日(金)

これから、パパの会社のお客さんの接待だ。
銀座なんて、久しぶりだからわくわくする。
結構変わってるんだろうな。
でも、よく考えたら着ていく服がない。
仕方なく、りょうたの幼稚園の入園式の時のスーツを着たけど、ママっぽさ丸出しかな。
こんなことなら、先週変なミニスカートじゃなくて、おしゃれなお洋服を買ってもらえばよかった。
銀座でいいのがあったら買っちゃおうかしら。
「パパの出世のためよ」なんて言ったら、案外許してもらえたりして。
接待は7時からだけど、これから出かけて、デパートでも回ってみようかな。
とにかく、私の心は銀座の料亭に向いている。
こんなにわくわくするのは本当に久しぶりだ。



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[2477] 妻の日記、夫のメール 投稿者:スズキー 投稿日:2005/12/16(Fri) 23:41

妻の日記

12月15日(木)

今日は、大失敗をしてしまった。
竹中くんからメールが来てたので
「今年は、パソコンで、年賀状を作ろうと思ってる」って相談したら、
さすがマメなだけあって、いろいろ教えてくれた。
でも、なんだか難しそうなのでまだ無理かなって言ったら、幹事を手伝ってくれたお礼に、作ってくれる、って言われて、ついついお願いしてしまったのが間違いの元だった。
メールにりょうたの写真を添付して送ったのに、何回やっても開かない、って言われて
焦っていろいろやってるうちに、この前パパが撮った写真を送ってしまったらしい。
「やっと開いたけど、本当にこれでいいの?」って聞いてきたので、ほっとして、
「とりあえず、どんな感じになるか作ってみてくれる?」って返したら、
30分くらいでその写真で作った年賀状が送られてきてびっくり。
素の顔を見られるだけならまだしも、下着までチラッと見えてるのに。
竹中くんも調子に乗って
   
あけましておめでとうございます。
   お正月だからちょっとサービスします。
   今年も、エッチなゆうこをよろしくね。
   平成十八年一月一日

なんてコメントまでして、もう恥ずかしくてクラス会なんかいけない。
まさか、他に使うことはないと思うけど、メールって怖いってまたまた思った。




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[2476] 隣の芝生 35 投稿者:石井 投稿日:2005/12/16(Fri) 06:37

由美子さんとの日記を読んだ私は、既に妻はあの部屋で辱めを受けていたのではないかと思いま
した。
旅行から後、早く帰ってきていたので安心してしまっていましたが、何も夜に限った事では無く、
昼間2人が会社に行っている保障はありません。
旅館での出来事を知られたくないだけで無く、妻は既にあの部屋に連れ込まれていて、嬲り者に
なっていた事を由美子さんのように隠したくて、私に嘘をついてまで片山に逆らえないのかも知
れません。
このまま離婚になってしまわない為には、妻の秘密を秘密ではなくしてしまい、片山に近付く事
を自ら断ち切ってもらわなければなりません。
それと同時に、片山が仕事上の立場を利用して行ったセクハラ行為を立証出来れば、いいえ、セ
クハラと言うよりも脅迫、公然猥褻、強姦に近かった行為まで立証出来れば何とか出来ると思い、
証拠写真を撮るためにデジカメを持って、踏み込む決心をしました。
その事で、私の秘密も知られてしまう事になるかも知れませんが、離婚になるぐらいなら隠して
いる必要もありません。
今何とかしなければ、由美子さん夫婦の二の舞だと思った私は違法行為覚悟で忍び込み、片山の
部屋の前まで行くと妻の声が聞こえてきました。
「イヤー・・アッ・アッ・・もうヤメテー・・アアーン・・また恥を・掻いてしまう・・・・・」
「いいですよ。今夜はご主人の許可も得た事ですし、たっぷり恥を掻いてもらいます」
「アッ・アッ・アッ・イク・イク・イク・イク・イクー・イクー・イク〜〜」
「またイッてしまったのですか?真美さんには呆れますねー」
「エッ・・イヤ・イヤ・・少し・・休ませて・・イヤ・イヤ・アッ・アッ・アッ」
「感じてしまうのは結構ですが、何か忘れていませんか?そんなお行儀の悪い事では、いつまで
も休憩なしですよ。おや?イッたばかりなのに、また気持ち良くなっているのですか?普段はお
淑やかなのに、とんだ好き者だ」
「イヤー・・好き者なんて・・言わないで・・アッ・・・違う・・・私は・違う・・アーン」
「何が違うのです?こんなに何度も続けて感じてしまう女が、好き者でなくて何なのです?」
「違う・・私は・・アァーン・・イッちゃうよー・・イク・イク・・またイク・・イク」
「やはり好き者だ。さあ、今度はお行儀良くイカないと、イッても休ませませんよ」
「イヤー・・またイク・・また・・イカせて・いただきます・・・また・イカせて・いただき・
イク・イク・イク・イク・イク・イヤー・イヤー・・ヒィ〜」
「凄いイキようですね。これで何回イキました?」
「・・・・たく・・さん・・・・・・」
「駄目な奥様だ。何回イカせてもらったか、数えながらイクように言ったでしょ?今日行ったラ
ブホテルでは『3回目・イキますー』と言って、ちゃんと数えながらイケたのに、やはりこの部
屋で縛られてされると、何も分からなくなるほど感じてしまいますか?せっかく今度はお行儀良
く『イカせていただきます』と言えたのに、これでは休ませてあげられません。これは数えられ
なかったお仕置きです」
「もう・・やめて・・本当に・・狂っちゃう・・イヤー・イヤー」
今までは日記に書かれていた事や、そこから私が読み取った想像だったのですが、片山が妻を追
い込んでいく様子を直に聞き、追い込まれていく妻の声を直接耳にした事で、体が固まってしま
って動けません。
しかし、やがて妻の声が泣き声に変わった事で我に返り、勢いよくドアを開けて入って行きました。
私がそこに見たものは、下着も着けさせてもらえずに、ビールのキャンペーンガールが着ている、
身体に張り付いたボディコンスーツを着せられ、一つに縛られた手をベッドの上に繋がれて、足
は大きく開いた状態で、天井から伸びているロープで真上に吊られている、妻の惨めな姿でした。
片山は腰に黒いペニスバンドを着けていて、それを妻の中に入れて仕切に腰を動かしています。
「やめろー!」
「あ・な・た?・・・・・・・イヤー・見ないで・・見ないで・・イヤー・イヤー・イヤー」
片山も一瞬驚いた顔をして動きを止めたのですが、すぐに何も無かったかのように動きを再開さ
せました。
「ご主人。黙って他人の家に忍び込むなんて、これは立派な不法侵入ですよ。犯罪ですよ」
「犯罪でも何でもいい。もうやめろ!」
「私はやめたいのですが、それでは真美さんが可哀想です。イクまで少し待ってやって下さい」
すぐにでも片山をベッドから突き落としたいのを我慢して、計画通り証拠写真を撮っていると、
片山は妻を早くイカせる為に、横に置いてあったローターを手にとってクリトリスに当て、腰の
動きを速めました。
「イヤー・見ないでー・・イヤー・イヤー・イヤー・イヤ〜・イヤ〜・イヤ〜〜〜」
信じられない事に、この様な状況の中でも妻は達してしまい、私は机の前の椅子に座り込んでし
まいます。
片山はゆっくりと抜いてベッドから降りると、ペニスバンドを外したのですが、中から現れたの
は、硬くならずに垂れ下がっていても、私の勃起時と余り変わらない大きさの、真っ黒なオチン
チンでした。
片山はそれを隠すどころか私に見せ付けるかのように、こちらを向いて笑みを浮かべています。
「自分の妻がやられているのに、止めもせずに記念写真を撮ってくれるとは、何て理解のあるご
主人でしょう。お蔭で、途中で放り出されずに最後までいかせてもらえたのですから、真美さん
もご主人にお礼を言いなさい」
「イヤー・イヤー・イヤー」
「これは立派な強姦だ。妻を縛って無理矢理犯した強姦だ。証拠の写真も撮った」
「強姦?真美さんも承知でこの部屋に入ったのですよ。不倫で訴えると言うのなら分かりますが、
強姦は成り立ちません。真美さんに聞いてごらんなさい」
しかし妻は泣きじゃくっているだけで、否定も肯定もしませんでした。


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[2475] 隣の芝生 34 投稿者:石井 投稿日:2005/12/15(Thu) 17:55

片山は勧めてもいないのに図々しく上がり込むと、私を見て薄ら笑いを浮かべています。
「お休みのところを申し訳ございません。急に仕入先と商談になってしまったので、奥様にも同
席して頂きたいのです。宜しいですか?」
妻は断って欲しそうに、私を縋るような目で見ていましたが、まだ腹の決まっていない私は頷く
しかありません。
「真美さん、ご主人に許可はもらえましたから、早く仕度をしてきて下さい」
仕度を終えた妻は何度も振り返りながら、寂しそうな目をして片山の車に乗り込みました。
結局私は自分を守る為に、妻を片山に貸してしまったのです。
今日は本当に商談なのだと自分に言い聞かせていましたが、そうでない事は私自身が一番分かっ
ています。
私は食事をとる事も出来ずに、一日中寝室で悶々としながら妻の帰りを待ちましたが、旅行以降
早く帰って来ていた妻は、8時を過ぎても帰って来ません。
おそらく私の公認を得たと思っている片山に、放してもらえないのだと思った私は、ようやく重
い腰を上げて妻に電話を掛けようとした時、家の前で車の止まった音がしたので下りて行くと、
玄関に2人が立っていました。
「思ったよりも商談が長引いてしまって、遅くなって申し訳ございません。食事は済ませてきま
したので、遅くなりついでに今から私の家で、明日の打ち合わせをしておこうと思います。また
奥様をお借りしますが、遅くなるかも知れませんので、ご主人は先に寝ていて下さい」
妻は終始俯いていて、私の顔を見ようとはしません。
見ようとしないと言うよりも、私の顔を見られないような行為をしていたのでしょう。
「いいえ、妻も疲れているようですから・・・・今日は・・・・・」
「真美さん、疲れていますか?どうです?答えて下さい?どうするのです?」
「・・・・・・私は・・・大丈夫・・・・です」
「ご主人、そう言う事ですから・・・さあ、真美さん行きましょう」
私と妻を引き離そうと思ってなのか、私の心まで弄ぼうと思ってなのか分かりませんが、片山は
堂々と妻を誘って、まるで自分の物だと言わんばかりに、妻の腰を抱いて出て行きました。
一人残された私の脳裏には、妻があの部屋で縛られて辱めを受けている姿が浮かび、このまま何
もしなければ、離婚と言う言葉が現実味を帯びてきてしまうと思いました。
私が片山の言い成りになっている訳までは知らないでしょうが、疑っていながら助けもせずに、
簡単に従ってしまうこんな私を、妻は軽蔑しているかも知れません。
妻と片山の仲を疑いながら戦わない私に、落胆しているかも知れません。
妻は、私の妻に対する愛すら疑い始めているかも知れません。
このままでは本当に離婚する事になってしまうと思った私は、同じ様に片山の毒牙にかかり、ご
主人と別れなければならなくなった由美子さんの、離婚に至った部分を読みました。
〔由美子の旦那に知られてしまった。一瞬不味い事になったと思ったが、逆に由美子を私一人の
女に出来るチャンスだと思い直した私は、由美子をどのように嬲り、由美子がどのような反応を
見せたか詳しく聞かせてやった。旦那は由美子が、嫌々耐えていただけだと思っていたようだが、
始めの頃はともかく、今では喜んで受け入れるようになっていた由美子の姿を知り、可也のショ
ックを受けて私に殺意まで抱いたようだ。しかし旦那は私に罵声を浴びせるだけで所詮自分が可
愛く、何も出来ない情けない男だった。こんな男と一生を共にするのは、由美子にとって不幸だ。
私がこんな男から開放してやろう〕
慰謝料を払った事で、この件についての責任は無くなったと言って、片山はご主人と会う度に、
由美子さんがどのように辱められ、次第に自らも快感を求めるようになっていった様子を話して
聞かせるという嫌がらせを繰り返し、やがてご主人は疑心暗鬼に陥ってしまいます。
由美子さんの仕事は辞めさせたものの、気持ちでは嫌がっていても、身体は片山を求めるように
なってしまったのではないのかという思いが頭から離れず、仕事に行って留守の間に、また片山
に弄ばれていないか心配で精神的に追い込まれ、行き先を片山に知られないように、逃げるよう
に引っ越していきました。
〔行き先を告げずに出て行ったが、引越し業者は分かっていたのでいくら口止めしても、金を握
らせれば引越し先など簡単に分かる。わざと旦那の帰る時間に、引っ越したばかりのアパートの
近くにいて、旦那に「お邪魔しました」と告げて帰ってやった〕
ご主人に片山が来ていたかと聞かれ、当然由美子さんは知らないと答えたのですが、引っ越して
からも由美子さんが片山に嬲られている姿ばかりが浮かび、苦しみが続いていたところにこの事
で、由美子さんに対しての不信感が拭い切れずに、まだ愛していながらも楽になりたくて離婚を
決意してしまいます。
由美子さんもご主人を愛していたのですが、自分の犯してしまった裏切りで苦しんでいるご主人
を見ているのが辛く、離婚を受け入れてしまいました。
〔お互い愛し合いながらも別れなければならない。可哀想には思うが私に罪は無い。こんな事ぐ
らいで別れてしまったあの2人は、遅かれ早かれ別れる運命だったのだ。私は旦那に全て話した
訳では無い。私の部屋での出来事は話さなかった。由美子は旦那と別れた後も、その事だけは知
られたくないのだ。まだ愛しているが故に知られたくないのだ。それが女心なのだと思った。特
に真面目な女の方が、別れた後もそんな女だったと知られる事を嫌う。別れた後も、少しでも良
く思われていたいのだ〕
由美子さんはその事で片山に呼び出され、また関係を強いられてしまいます。
〔旦那と別れた後、初めて由美子を可愛がってやった時の興奮は忘れられない。私を怨みながら
も、感じてしまう身体をどうする事も出来ない。口惜しくて泣きながらも、大きな声を出しなが
ら達してしまう姿。私を憎んで怖い目をして睨みつけながらも、最後には私に許しを請いながら
達してしまう姿は、思い出しただけでも下半身が熱くなる〕
私も由美子さんの、ご主人と同じ気持ちになると思います。
仮に2人の関係をやめさせる事が出来ても、昼間会社に行ってしまえば心配で、仕事どころでは
無いでしょう。
その上私は弱味を握られていて、関係をやめさせる事も出来ないでいる。
このままでは私も妻も精神的にまいってしまい、最後は片山の望み通り、離婚になってしまうか
も知れません。


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[2474] 妻の日記、夫のメール 投稿者:スズキー 投稿日:2005/12/15(Thu) 01:07

妻の日記

12月14日(水)

今日、絵画教室の帰りに、先生にお茶に誘われた。
何かと思ったら、例の人物画の件だった。
あてにしていたモデルさんが急に入院したらしくて、代わりをさがしているけど、なかなか見つからない、と言う。
で、何とか教室の人から、と思っているのだが、引き受けてもらえないか、とお願いされてしまった。
まるで先週私がパパにした作り話の通りで、びっくり。
「無理ですよ」と断ったけど、まだ先のことだからとりあえず考えてみてほしい、と言われた。
先生に見込まれたのはまんざらでもないけど、やっぱ無理でしょう。
パパに相談したら、なんて言うかしら…って、先週相談したんだっけ。
パパは私に任すって言ってたけど、本当にそれでいいのかしら。
自分の奥さんが赤の他人の前で、裸になるのって、普通嫌でしょう。
やっぱりどうしても理解できない。



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[2473] 隣の芝生 33 投稿者:石井 投稿日:2005/12/14(Wed) 06:53

ソファーに座ると、片山は私の顔をじっと見据えて話し始めました。
「実は、留守の間に空き巣に入られたようなのです。今日私がいない間に不審な人物を見たとか、
何か物音がしたとか、変わった事がありませんでしたか?」
「いいえ・・別段・・・・・・・それで何か・・・盗まれたのですか?」
私の声は震えていたと思います。
「はい、私の部屋の鍵の掛かる引き出しに入れてあった、50万が無くなっていました」
あの引き出しには、お金など入っていませんでした。
私が急に旅行の事で怒り出したのを不審に思い、鎌をかけているのかも知れないと思いましたが、
日記を見た事がばれている可能性もあります。
私は慌てて出て来たために、日記を元通りにきちんと置かなかったか、あるいは机に鍵を掛け忘
れた事も考えられます。
「私の思い違いかも知れませんが、一応警察を呼んだほうが良いのでしょうね?」
「警察!」
「どうしました?あの部屋は、私以外には数人しか入った事がありませんし、机は私以外、一緒
にいた由美子さんにも触らせたことが無いので、指紋をとってもらえば、私とは違う指紋が出る
と思うのです。手袋でもしていれば別ですが」
そんな事をされては私の指紋が、沢山出てしまいます。
「思い違いかもしれませんから、まずは大事にしないで、他も探してみては如何ですか?」
このままでは窃盗で捕まり、会社もクビになって妻にも哀訴をつかされ、娘にも軽蔑されてしま
います。
「やはり警察を頼んだ方が、早いような気がして来ました」
片山の顔を見ると薄ら笑いを浮かべていて、お金を盗まれたのは嘘だと思いましたが、私が忍び
込んだ事を警察に知られては、私が不利になって嘘も通ってしまうと思ってしまいました。
「警察はやめておいた方が・・・・・」
「そうですか?ご主人には本当の事を言いますが、私はお金などどうでも良いのです。本当は私
の小説を読まれた事が口惜しいのです」
やはり片山は、私が日記を読んだ事に気付いています。
「小説?」
「はい。私の妄想を書いた小説です。事実ではないので構いませんが、それでも私一人の楽しみ
を汚されたようで、その事が我慢出来ないのです」
私が恐れていた通り妄想だと言われ、この事についても何も問えなくなってしまいました。
「どうされました?何だか、顔色が良くないですよ。風邪でもひかれたのでは?」
「いいえ・・・大丈夫・・です」
「よく考えてみれば、ご主人の言われる通りにした方が良いのかも知れません。私の勘違いだと
皆さんにご迷惑をお掛けしてしまいます。勘違いでなかったと分かった時点で、警察に届けても
遅くないかも知れない。机をこのままにしておいて、その時に指紋を採取してもらえば良い事で
す。話は変わりますが、奥様と私を信用して頂けましたか?今奥様に仕事を辞められては大きな
損失ですから、もう少しこのままでお願い出来ませんか?」
明らかにこれは交換条件を出して、私を脅しているのです。
警察に届けない代わりに、妻を貸せと言っているのです。
片山を殴りたい衝動に駆られましたが、そのような事をすれば益々私の立場は不利になります。
頭が混乱してしまって良い考えが浮かばずに、返事も出来ずに片山の家をあとにしました。
家に戻ると、妻は何を話してきたのか、不安そうな顔で私を見ています。
「真美、シャワーを浴びて寝室に来い」
私は口惜しさから、まだ昼間だと言うのに妻を激しく突き続けていました。
『どうだ?妻に何をしようとも、これだけは出来ないだろう』
「アッ・アッ・どうしたの・・凄い・凄い・・アーン・・あなた・・凄い」
翌日は日曜で妻も休みだったのですが、朝食をとっていると突然片山が現れました。


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[2472] 妻の日記、夫のメール 投稿者:スズキー 投稿日:2005/12/13(Tue) 23:52

妻の日記

12月13日(火)

昼過ぎにパパから電話があった。
この前のチャットルームで待ってるって言われて、入ったら、
なんと、金曜日の接待に私も同席することになった。
相手は取引先のエッチなおじさんらしいけど、適当にお相手して、おいしいものいっぱい食べちゃおう。
なんたって、銀座の料亭だ。とても、楽しみ。
それにしても、電話で済むのにわざわざチャットするなんて、パパも暇だね。

夕方、お義母さんから電話があった。
金曜日はりょうたをあずかるから、ゆっくりしておいで、って。
これで思いっきり楽しめる。
お義母さん、ありがとう。



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[2471] 妻の日記、夫のメール 投稿者:スズキー 投稿日:2005/12/13(Tue) 23:51

妻と夫のチャット

12月13日(火)

お知らせ >すずき (男)さんが入室しました. (14:04)
お知らせ >ゆうこ(女)さんが入室しました. (14:08)
すずき   >よう。. (14:09)
ゆうこ  >よう、って。仕事しなくていいの?. (14:10)
すずき   >大丈夫、これも仕事だから。. (14:11)
ゆうこ  >は?. (14:12)
すずき   >今週の金曜日の夜空いてる?. (14:12)
ゆうこ  >空いてるも何も、いつもといっしょですけど. (14:13)
すずき   >お客さんの接待があるんだけど、付き合ってもらえるかな?. (14:14)
ゆうこ  >なんで私が?. (14:15)
すずき   >先方が結構すけべ親父でさ。前は女子社員を連れて行ってたんだけど、最近はセクハラとかいろいろうるさくて、むずかしいんだよ。. (14:16)
ゆうこ  >で、私ならいいの?. (14:17)
すずき   >そういうわけじゃないけど…。それより、銀座の料亭で飯が食えるぜ。. (14:17)
ゆうこ  >それ、いいね。. (14:18)
すずき   >だろ?. (14:18)
ゆうこ  >でも、わたしでいいのかしら. (14:19)
すずき   >課長も、ぜひそうしてくれって。. (14:19)
ゆうこ  >へえ、そうなの. (14:20)
すずき   >頼むよ。一応、キミもOLやってたんだから、わかるだろう?サラリーマンのつらいとこ。. (14:20)
ゆうこ  >それは、ね。. (14:21)
すずき   >じゃあ、決まりだ。りょうたはおふくろに見させるよ。. (14:22)
ゆうこ  >あなたからお願いしてね。. (14:23)
すずき   >おう、まかしとけ。よろこんで、引き受けてくれるに決まってるよ。じゃあ、くわしくは、後で電話する。. (14:23)
ゆうこ  >だから、最初から電話でいいんだって. (14:24)
すずき   >まあね。じゃあ、課長にOKだって報告するから。. (14:25)
ゆうこ  >はい。課長さんによろしくね。出るわよ. (14:26)
お知らせ >ゆうこ(女)さんが退出しました. (14:27)



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[2470] 隣の芝生 32 投稿者:石井 投稿日:2005/12/13(Tue) 20:36

私は下半身に、不快感を覚えていました。
射精でもしてしまったかと思えるほど、パンツの前を濡らしてしまっていたのです。
惨めな妻を哀れに思い、片山に対して猛烈な怒りを覚えながらも、そんな自分に戸惑いました。
この時チャイムが鳴ったので私は慌てて日記を元に戻し、身を隠して窓から見ると、門の外にス
ーツを着た男が立っています。
その男はまたチャイムを鳴らすと、留守だと分かったのか携帯を取り出して、どこかに電話をし
てから去って行きました。
ただのセールスかも知れませんが、今度は片山と戻ってくる可能性も有ると思った私は、日記を
持ち帰りたいのを我慢して、急いで家に戻るとベッドに寝転んで考えていました。
私は老人の性を甘く見ていたようです。
70歳近くになっても私達と同じ様に、旺盛な性欲が有るのです。
片山に関しては私以上に、性に対して貪欲なのです。
もしかして、あの後片山のオチンチンが復活し、妻に嵌めたのではないかと思うと居ても立って
も居られません。
例えそうでなくても、あの後どのようなお仕置きを受けたのかと思うと、携帯を握り締めてしま
っていました。
「真美、すぐに帰って来い」
「何かあったのですか?」
「つべこべ言わずに、俺と離婚したく無ければ、すぐに戻って来い」
私の切羽詰った電話から、何か知られたと感じたのか、妻はすぐに帰って来たのですが一人では
無く、先に口を開いたのは片山でした。
「ご主人、何か有ったのですか?奥様から聞きましたが、離婚などとは穏やかでない」
「何を偉そうに。自分の胸に聞いてみろ」
「私のせいですか?私が何をしたと言うのです?」
「旅行は何人で行った?今から一緒に行った人間の家を、全て案内してくれ。真美、何か言う事
はあるか?」
妻は何も言わずに、ただ俯いています。
「ご主人、申し訳無い。奥様と2人で行きました。でも私はこの様な年寄りですし、おかしな関
係ではありません。真美さんは店が失敗してから会社でも塞ぎ込んでいたので、温泉にでも浸か
ってリフレッシュして欲しかった。2人でゆっくりと今後の事を話し、本当にまた店を出す事に
協力してもらえるのか、ゆっくりと本心を聞きたかった。ご主人は私のような不能な年寄りでも
男としてみてくれていると聞いて、本当の事を言えば反対されるだろうと思って、嘘をついてし
まいました。勿論部屋は別々に取りましたし、疚しい事は一切しておりません。仮にしたくても、
そのような事が出切る身体ではありませんし、恥ずかしい事に家内が死んでから、性欲など無く
なってしまいました。」
旅館に聞いても、お客のプライバシーを守る為に、本当の事など言うはずはありません。
妻の大きな声が聞こえてしまって、不審に思った旅館の者に、本当の関係を話して口止めして来
た事も考えられます。
こう言われると、あの様な行為をしていた証拠は何も無いのです。
「分かった。妻と2人で話したいので、今日は帰ってくれ」
片山が帰ると、妻を寝室に連れて行きました。
「奴はああ言っていたが、本当は違うのだろ?今正直に話せば許すが、まだ嘘をつき通して、後
で分かった時は離婚だ。どうする?」
「・・・嘘をついて・・・旅行に行った事は・・・・悪かったと・・・・・・・」
「そんな事はどうでもいい。旅館で何をされた」
「・・・社長が言われたように・・・・・・何も・・・・ありません・・・・・・」
妻が嘘をついているのは明らかなのですが、決定的な証拠がありません。
「何かされただろ?頼むから話してくれ」
「・・・・・・本当に・・・・・・何も・・・・・・」
「本当の事を話さないのなら離婚だ」
「信じて・・もらえなければ・・・・・・・・離婚も・・・・・・・・・・」
妻が私を愛しているという自信はありました。
その妻が目に涙を溜めてはいても、泣かずに離婚を口にした事で、例え離婚されても、死んでも
私に知られたくない事があるのだと思いましたが、どうする事も出来ずにイライラしていると、
その時電話が鳴り、出るとそれは片山からでした。
「急に相談に乗ってもらいたい事が出来ました。悪いのですが、すぐに来て頂けませんか?」
訳も分からずに隣に行くと、応接室に通されました。


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[2469] 妻の日記、夫のメール 投稿者:スズキー 投稿日:2005/12/13(Tue) 00:58

妻の日記

12月12日(月)

午前中は掃除。
土日、パパとりょうたが家にいると、片付かなくて困る。
掃除機をかけて、ようやくすっきりした。
毎週毎週、これを繰り返しているうちに、いつのまにかもう年末なんだなあ、などと思う。

午後から、石川さんを誘ってスポーツクラブに行った。
石川さんは、「最近サボっているせいで太った」と言っていた。確かに…
私も気をつけなければ。冬は毎年2キロくらい太るから。
今日も、いつものおじさんに水着姿をジロジロ見られた。
別に何されたわけでもないし、我慢するしかないのかな。



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[2468] 隣の芝生 31 投稿者:石井 投稿日:2005/12/13(Tue) 00:14

旅館の人が出て行って2人きりになると、妻はまたローターで責められていました。
「アッ・アッ・アッ・アッ・イヤ・イヤ・イヤー・イヤー」
「しばらく寝かせたいので、夕食までは誰も来ないでくれと言っておきましたから、もっと声を
出しても良いのですよ」
「アー・アー・ア〜・ア〜・もう・ダメー」
その時また止められ、今度はイカせてもらえると思っていた妻は手を股間に持って行くと、動か
ないローターを押えて、催促するかのように腰を動かしてしまいました。
「おやおや、はしたない。普段は淑女に見えても、とんだ淫乱奥様だ」
「もうイヤー・・どうして・どうして」
「どうしてって、何か忘れていませんか?昨夜から気になっていたのですが、真美さんもご飯を
食べる前は『いただきます』と言うでしょ?それなのにイク前は『イカせていただきます』と、
どうして言わないのですか?そんなお行儀の悪い事はいけません。死んだ家内は、どれだけ感じ
てしまっていても必ず言いましたよ」
「言いますから・・お願い・・何でも言いますから・・お願い」
散々嬲りものにされた妻の身体は、スイッチを入れられるとすぐに頂上に向かって駆け上がりま
した。
「アー・アー・アァー・もう・イカせて・いただきます・・イカ・せて・いただき・・イク・・
イク・イク・イクー・イキます〜〜」
〔真美は旅館中に聞こえてしまうかと思うほど、大きな声を出して達した。おそらく今までに行
った事の無い、違う世界を覗いてしまった事だろう。でも、まだまだこれからだぞ。もっと違う
世界を経験させてやろう。今は嫌がっているようだが、その内そのような世界を教えてくれた、
私に感謝するようになる〕
半日近く我慢させられ続けた妻は、ようやく思いを遂げられた事で、今まで経験した事が無いほ
ど激しく達してしまい、片山にスカートの中に手を入れられても動けません。
「おやおや、こんなにお汁で汚してしまっていては、気持ち悪かったでしょ?今脱がせてあげま
すからね」
脱がされていて恥ずかしいという思いはあっても、やはり妻は動けずに、されるがままになって
いました。
「何ですか、これは。もう染みなんて呼べる状態ではありません。こんなオモチャで、こんなに
お汁を出すなんて、真美さんは何て淫乱な奥様なのでしょう」
片山は、妻が濡らしてしまったパンティーを手の上で広げて見ていましたが、妻はその様子をぼ
んやりと見ているだけで、取り返す気力も無いのです。
「あんなに我慢したのですから、一度では足りないでしょ?」
全裸にされた妻は脚を大きく開かれても動けずに、今度はローターをオマンコに入れられてしま
います。
「さあ、今度はオマンコでイクところを見せて下さい」
ローターが振動し始めると敏感になっていた身体は、またすぐに感じ出してしまうのです。
「アッ・アッ・アッ・また・また・また・もうイク・・またイッてしまう・・もう・もう」
その時、無情にもローターは止まってしまいました。
「イヤー・・もうイヤー・・言いますから・・ちゃんと・イカせていただきますと・言いますから」
「違うのです。どうやら電池が切れてしまったようです。可哀想に。急いで売店で買って来てあ
げますから、それまで自分の指で我慢していて下さい」
いくら自分を見失っているとしても、妻に限って、流石にそのような事は出来るはずがないと思
いましたが、私の期待は裏切られ、片山が戻ってくると左手の指をオマンコに入れ、右手の指で
クリトリスを擦っていたようです。
「アーン・アー・アー・イヤ・こんなのイヤ・・でも・アッ・アッ・もう・もう」
音を立てないように、そっと部屋に入って来た片山にも気付かずに、妻は必死で指を動かし続け
ています。
「真美さんは、自分でするのが上手ですね」
「イヤー・・見ないで・・見ないで・・・アーン・・見ないでー」
「それに、オマンコとクリトリスの両方で感じたいとは、思っていたよりも欲張りなのですね。」
片山が戻って来た事を知った妻の指は一瞬止まりましたが、我慢出来ずにまた動き出してしまい
ます。
「イヤー・見ないで・・見ないでー・・イヤー・イヤー」
「いいえ、最後まで見させてもらいます。私に遠慮なく、思い切り気持ち良くなって下さい」
「イヤ・イヤ・見ないで・・止められないの・・もうダメなの・ダメ・ダメ・・イヤー・イヤー・
イヤー・・こんなの・・イヤ〜〜」
妻は片山に見られながら達してしまい、それを見た片山は妻に休憩を与えずに、グチャグチャに
濡れたオマンコにローターを入れると、また妻の身体を弄ぶのでした。
〔私はイキ易いように、下はローターに任せて乳房を揉んだり、乳首を吸ったりして助けてやっ
ていたが、しばらくすると真美は自分でクリトリスを擦り出した。旅行に来る前では考えられな
い姿だ。私の目の前にいるのは、あの恥じらいを持った真美では無い。今はただのメスだ。私の
手でこのようにされた真美を見ているのも興奮するが、興奮が醒めてからの真美を考えると、な
お興奮する。おそらく狂いそうなほどの、羞恥心に襲われる事だろう〕
椅子に座って、ビールを飲みながら見ている片山の目の前で、妻は私の事や側にいる片山の事さ
えも忘れて、何度もイキ続けてしまいました。
妻がぐったりとして声も出さず、ローターの音だけが聞こえるようになると、片山はようやくロ
ーターを抜き取って、夜に備えて裸の妻に抱き付いて眠ったのですが、私は半日でこのようにな
ってしまった妻を、どうしても信じられませんでした。
これは事実よりも、多少オーバーに書かれているかも知れません。
片山の妄想も含まれているのかも知れません。
しかし、あの妻が私にも見せた事の無いような痴態を晒し、辱めを受けた事は事実なのでしょう。
私の知っている妻は、このような辱めを受けるぐらいなら、片山を突き飛ばして逃げる女です。
私の知っている妻は、この様な恥ずかしい行為をさせられるぐらいなら、私に知られて離婚され
ると思っても、迷わず離婚を選ぶ女です。
妻の心に、どのような変化があったのか?
やはり私には到底信じる事は出来ませんでしたが、信じる事が出来ないと言うよりも、信じたく
なかったと言うのが本音でした。


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[2467] 隣の芝生 30 投稿者:石井 投稿日:2005/12/13(Tue) 00:13

妻は大きな声を出してしまいそうなのを、唇を噛んで必死に耐えていたのですが、やがて我慢の
限界を迎えてしまいます。
「イヤ・アーン」
スイッチを握り締め、ニヤニヤしながらその様子を見ていた片山は、それを聞いてようやく止め
てくれたのですが、ほっとしたのもつかの間、肩を抱かれて5メートル先の、展望台の先端まで
連れて行かれると、またスイッチを入れられてしまいました。
「お願い・・声が出てしまう・・もう・・もう・・みんなに気付かれてしまう・・・お願い」
「我慢すればするほど、その後の快感も大きいですから、頑張って我慢して下さい。決してスイ
ッチを切ってはいけませんよ。もしも自分で止めたら、旅館に戻ってからお仕置きですからね」
そう言い残すと自分だけベンチに戻り、妻がオシッコを我慢する子供のように太腿を交差させ、
手摺を掴んで身体を支え、お尻をクネクネと動かしている姿を微笑みながら見ていました。
〔真美は辺りの者に知られるのが恥ずかしくて、何とか平静を装いたいのだろうが、自然と腰が
動いてしまうようだ。真美にとって考えた事も無い、今までの生活では絶対に有り得ないような
辱めの中で、今までの常識などどこかに飛んでしまい、旦那の事など完全に忘れて、ただ次々に
襲ってくる快感と戦っている。このまま人前で恥を掻いてしまうのか、それとも思い止まるのか、
どちらにしても私には楽しくて仕方が無い〕
それから5分近く経つと立っていられなくなってしまい、座り込んでスイッチを握り締めたので
すが、このまま達したい欲望に勝てずに、止める事は出来ませんでした。
「ご気分でも悪いのですか?」
その時、近くを通り掛かった老夫婦に声を掛けられ、慌ててスイッチを切ってしまいます。
「ありがとうございます。娘は少し車に酔ったみたいなので、このまま少し風にあたっていれば、
すぐに良くなると思います。」
片山が駆け寄ってそう言うと、老夫婦は安心して離れて行きました。
「他人に心配を掛けてはいけません。これぐらいの事がそんなに我慢出来ないのですか?真美さ
んは見かけによらず、かなりの淫乱なのですね。普通の女性ならこのような事ぐらいでは、人前
で座り込むほど感じてしまいませんよ。それどころか、このような場所で達してしまおうとする
なんて・・・・」
「違い・ます」
「私の思い違いでしたか。そうですよね。真美さんがそんな淫乱な女のはずがありませんでした。
でも私の言い付けを守れずに、スイッチを切ってしまったのは事実ですから、約束通り旅館に戻
ってからのお仕置きは覚悟して下さい」
車が走り出すとスイッチをオンにされ、他の者に聞かれる心配の無く鳴った妻は、大きな声を上
げ続けていました。
「アッ・アッ・アッ・イヤ・イヤ・イヤ・イヤ・イヤ・・・・・・エッ?」
「どうしました?まさかこんな所でイキそうになったと言う事は無いですよね?」
「そ・ん・な・事・は・・・・・な・い・・・・・・・」
「また私の思い違いでしたか。旅館の部屋でならいざ知らず、真美さんはこんな所でイッてしま
うような、淫乱な奥様では無いですよね?それなら安心して続けられます」
そう言い終わるとスイッチを入れられ、妻はまた大きな声を上げ続けてしまいます。
「アッ・アッ・アッ・アーン・もう・もう・もう・もう」
「おっと、一度止めますね。言っていたお蕎麦屋に着いてしまいました。ここのお蕎麦は美味し
いですよ」
「もうイヤ〜」
また登り詰める手前で投げ出された妻は、もう恥も外聞もなくなり、車から降りずに太腿を何度
も擦り合せていたのですが、助手席に回った片山に腕を?まれ、強引に車から降ろされてしまい
ます。
片山は蕎麦屋に入ると向かいの席には座らずに横に座り、下腹部を抑えて俯いている妻を尻目に、
自分だけさっさと食べ終わると、またスイッチを握り締めました。
「もう・・や・め・て・・・声・・が・・・・・も・う・・旅・館・に・・・・・」
「旅館に?旅館に戻って、イカせて欲しいという意味ですか?」
「ウッ・・い・え・・・そんな・・ウッ・・・事は・・・・・・」
「それなら旅館に戻りたいなどと言わずに食べて下さい。ここのお蕎麦は本当に美味しいのです
から」
「・・もう・ダ・メ・・ウッ・・・早く・・旅・館・・・に・・・」
「仕方ない奥様だ。それなら戻りましょう。戻ればお仕置きが待っていますよ。こんなに早く戻
れば、それだけお仕置きの時間も長くなりますが、それでも良いのですね?」
ローターを止められると『お仕置き』と言う言葉だけが重く圧し掛かり、何をされるのか分から
ない妻は怖くて仕方ありません。
「・・いえ・・やはり・・まだ・旅館・・には・・・・」
結局妻は、箸をつけることすら出来ずに車に戻ると、駐車場に止められた車の中で辱めを受けて
いました。
「アー・アー・アッ・アッ・アッ・もう・もうダメ・もうイカせて・・お願い・・イカせて」
遠に限界を超えていた妻は、イキたい事を自分から口にしてしまったようですが、あの妻がこの
ような言葉を口にした事は、私には到底信じられませんでした。
もしもそれが事実だとすると、ここに書かれているのはごく一部で、逃げ出そうという考えも浮
かばないほどの、私がこの文章から想像している以上の辱めを受けて、正気でいる事など出来ず
に、完全に自分を見失っていたに違いありません。
妻が正気では決して言えないような言葉まで口にして、必死に頼んだ願いも聞き入れられずに、
このままイカせてもらえる事はありませんでした。
「イヤー・・・もうイヤー・・・イヤー・イヤー」
「それなら旅館に戻りますか?旅館の部屋でなら、思う存分イカせてあげますよ」
「戻ります・・旅館に・・・旅館に・・戻りたい」
車が動き出すとまたローターは動き出し、妻は止められる前にイッてしまおうと、片山の目も気
にせずに、より強い刺激を求めてスカートの中に手を入れて、ローターをクリトリスに押し付け
ていました。
「アッ・アッ・アッ・アッ・アッ・アァー・・アッ・アッ・アー・アー・ア〜」
しかし片山は、そのような妻を許してくれるはずもありません。
「イヤー・イヤー・もうイヤー・こんなのイヤ〜」
「旅館に着いたら、素直に私のお仕置きを受けるのですよ。逆らわずに何でも言う事を聞くので
すよ。良いですね?」
「はい・・だから止めないで・・・もう・意地悪しないで・・・お願い・・お願い」
〔真美は泣き声になってしまい、目には涙が溜まっていたが泣くのはまだ早い。泣くのは今夜お
仕置きをされてからだ。泣きながら許しを請い、私に服従を誓うのだ〕
この後も妻の願いが聞き入れられる事は無く、旅館に着くまで何度も何度も頂上の寸前で放り出
され、着いた時にはまともに歩く事も出来ないで、片山に抱えられるようにして旅館に入りました。
「娘さんはどうされました?大丈夫ですか?」
「ええ、曲りくねった道ばかりだったので、少し酔ってしまって気分を悪くしたようです。少し
横になっていれば大丈夫だと思いますから、お布団を敷いて頂けますか?」
妻は虚ろな目で、片山とフロントの人に支えられて部屋まで行くと、仲居さんが先回りをして敷
いてくれてあった布団に寝かされました。


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[2466] 背信 <第二部 終> 投稿者:流石川 投稿日:2005/12/12(Mon) 09:03

 誰の子かなど、わかるはずもなかった。
 この数ヶ月、延べにして一体何人の男たちに抱かれ、どれほどの量の精を子宮に浴びせられてきたことか。確率からすれば川村が最も高いが、夫・亮輔の子である可能性も否定できない。彼の友人たちの誰かかもしれない。
(父親のわからない子を身ごもるなんて……)
 いつか亮輔の子を宿し、周囲の祝福を受けて産むはずだった。それが……。
(……なぜ……こんなことになってしまったの……)

 沈痛な心を引きずるようにして産院を出た由紀は、行き場をなくした自分に気づいて慄然とした。加奈子という新しい女を見つけた川村のもとへはもう行けない。一方、亮輔が麻美と暮らしていると思い込んでいる由紀には、かつての自宅も遠い世界に思えた。
(……どうしたらいいの……わたし……)
 収入が途絶えたとはいえ、新しい住まいを借りてしばらく暮らせる程度の蓄えはあった。颯爽と仕事をこなし、常に溌剌としていた以前の由紀であれば、何ほどのこともなかったろう。
(……こわい……)
 だが、身も心も男に隷属し、依存する生活にすっかり飼い慣らされてしまった由紀は、たとえようのない不安に心の底からおののいた。

 数時間後、由紀の姿は田崎のマンションにあった。帰宅した田崎に向けた媚びるような笑顔。もうプライドなど一片も残ってはいなかった。
「……お願いですから……わたしを……由紀をおそばに置いてください……」
 異常な凌辱を通じて、いよいよ由紀の肉体に魅了され始めていた田崎に否応のあるはずがない。これまで、どれほど自分たちに弄ばれようと、決して泊まることのなかった由紀。もはや、その背後に男の影があるのは明白だ。
(その男のおかげで、俺たちはこの美しい女を抱けるのだからな。贅沢はいうまい)
 と割り切るように努めてきた。
(だけど本音をいえば、いつも傍に置き、好きなときに好きなだけ嬲りたい)
 増長の一途を辿る欲望。その矢先、獲物が向こうから転がり込んできたのである。
(その男とどうなったかは知らないが、これから由紀は俺だけの女だ)
 風呂で身を清め、完璧な化粧をした由紀を全裸で跪かせた。
「今から由紀は、田崎様の奴隷です。この身体で心を込めてご奉仕させていただきますので、どうかいつまでも逞しいもので由紀を可愛がってくださいませ」
 命じられたとおりではあったが、三つ指をついて誓いの言葉を口にするうち、由紀の眼には妖しい輝きが灯るのだった。

 それから先のセックスは格別だった。
 情を通じてからもあくまで受身だった由紀が奔放に身体を開き、田崎を求めてのたうつ。自身の悦楽を追うだけでなく、絶えず男の心を配慮した動き。半年前まで貞淑な人妻だったとは思えぬ卓越した性技の数々。
(凄い! 凄すぎるぜ! よほど前の男の仕込みがよかったらしいな)
 一方、仕えるべき新しい主人を得た由紀は、自身でも気づかないうちに田崎の歓心を得そうな言葉を口走っていた。
「ああ……素敵!……こんなに気持いいの……初めて!」
「最初にお会いしたときから……ずっと好きでした……由紀、うれしい……」
「もっと由紀のおま×こを愉しんでください……もっと!」
 明日のことは明日になってから考えればいい。尽くす相手がそこにいて、すべてを忘れさせてくれる官能の嵐に身を委ねてさえいられれば生きていける。
 東の空が白々と明ける頃。満足げに仰向けとなった田崎の全身を舌と唇で念入りに後始末すると、由紀はすらりと伸びた脚を控えめに絡め、慈しむように男の逸物に指を添えて、安堵の眠りに落ちるのだった。
 追従し、迎合することが骨の髄まで染みついた、牝奴隷の哀しい性だった。

<背信 完>


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[2465] 背信 <第二部 8> 投稿者:流石川 投稿日:2005/12/12(Mon) 00:44

 午前二時。由紀は川村のマンションの前でタクシーを降りた。
(……もう……こんな時間……)
 足元がおぼつかないのは、それだけ酷な仕打ちを受けてきた証だ。

 友人の若妻を輪姦する興奮にすっかり味を占めた田崎たちは、このところ常に五人揃った場所に由紀を呼び出すようになった。
(男のひとって、どうしてだんだん普通のセックスじゃ満足できなくなるの?)
 今夜は目隠しをされ、順番に挿入される肉棒が誰のものかを当てるゲームをさせられた。
「……うっ……か……加藤さんなの?」
「ブッブー、はずれ。正解は私・米倉でした」
「……ああ……無理よ……わからないわ」
 ただでさえ、性感が極度に研ぎ澄まされているところに、幾度か抽送が繰り返され波が高まったあたりで抜かれてしまうのだから、たまったものではない。
「……もうダメ!……本当におかしくなっちゃう……イカせてください!」
 オルガスムスを求め、もだえ苦しむ由紀。
「だからさ、見事ピンポンしたら思いっきり気をやらせてやるって」
 もう恥じらいも外聞もなかった。膣内に神経を集中し、大きさや形状から挿入されるペニスの持ち主を推定しようと半狂乱となる由紀。
 絶頂への渇望だけが彼女を支配していた。

 女の部分に疼痛がある。出血しているようだ。朦朧とした意識を奮い立たせ、やっとの思いで鍵を取り出す。
(……今夜だけは……川村さんに勘弁してもらおう……)
 そう考えながらリビングに足を踏み入れた由紀は、そのまま凍りついた。
「あんっ、あんっ、いいっ!」
 見知らぬ若い女が川村に跨り、ショートヘアーを振り乱して腰を躍らせている。由紀の腕からハンドバッグがすべり落ちた。
「……どういうこと?……」
 呆けたようなつぶやきに、二人の動きが止まる。女が振り返った。小ぶりながら硬く引き締まった乳房。二十二、三歳といったところだろうか。若く、勝気そうな顔立ちに、快楽を中断された苛立ちが満ちている。
「誰よ、この女?」
 憎悪を込めた眼で睨んでくる。
「ああ、昔の女さ」
 女の背中越しに川村が告げる。悪びれた様子はまるでない。
「……昔の……女……?」
 頭が言葉を拒否している。
「……もう……終わったっていうの?……わたしとは……」
「しつこいんだよ、おばさん。彼がそう言ってんだろ!」
 女の罵声が心に突き刺さる。
「わたし……こんなに尽くして……何もかも捨てて……なのに……」
 にじんだ視界に、かろうじて川村をとらえた。
「ふふふ、なんたって女は若いのに限るぜ」

 眩暈がした。身体がガタガタと震え出す。
「あの女、根っからの変態なんだぜ。今日だって何人もの男を咥え込んできたところさ」
「えーっ、信じられなーい。あたしは惚れたら一途、あんただけだからね」
「俺もさ。もう加奈子だけを熱烈に愛しちゃうぜ」
 何かいわなくては……。口を開こうとしたとき、熱いものが胃からせり上がってきた。バスルームに駆け込むや、由紀は激しく嘔吐した。吐くものがなくなってからも、えづき続けた。脳裏に閃光が走る。
(……まさか……)
 そういえば、生理が遅れていた。あまりにも異常な性生活の影響だと思っていたが、そうでなかったとしたら……。

 翌日、産婦人科の中年医師はたっぷりと贅肉の付いた顔を綻ばせて告げた。
「おめでとうございます。三ヶ月ですね」
 由紀は妊娠した。


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[2464] 妻の日記、夫のメール 投稿者:スズキー 投稿日:2005/12/11(Sun) 19:29

妻の日記

12月11日(日)

今日は、チャットを教わった。
電話と同じって言ったら、本当は知らない人とするのがチャットの醍醐味だって、パパが後で言っていた。
それはそうかも、と思う。
出会い系なんていうのも、こんな感じなのかしら。
そう言えば、由美は出会いサイトで知り合った大学生と続いてるとか言ってたけど…

それにしても、昨日の写真はうかつだった。
パパに買ってもらったスカートは、座ると、正面から下着が丸見えだ。
ますますどこにも着ていけない。
「写真返して」って言ったらメールで送ってきた。
いくら私でも、それで写真を返してもらったことになるなんて思っていないけど、後はパパを信じるしかない。
インターネットって、あんな写真だって、お手軽に人に見せることができるから、ちょっと心配。
変なことに使われなきゃいいけど。
何しろ最近のあの人、ド変態だから。



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[2463] 凄いビデオ 1 投稿者:和夫 投稿日:2005/12/11(Sun) 15:49

私(和夫)38歳妻(美江)35歳、子供(淳)は13歳男子が一人。それと妻の両親(父55歳母53歳)の5人家族です。
私達家族に、事件が発生したのは、昨年の12月 ! 丁度1年前の事でした。
私が遊興費の為に、ある裏金融(玉置)から借入れた借金を作ったからです。
返す当てもなく、溜りに溜まった金利が1ヶ月で元金10万円なのに500万円にもなってしまったのでした。
もう、どうにもならなくなり妻に相談をしましたが、家には、そんな大金は無く、仕方なく妻の両親に
相談したのですが、やはり駄目でした。
毎日のように家や会社に押しかけられてしまい、自殺まで考えていた時です。
裏金融より、ある提案が出されました。
「 なぁ 旦那ょ ! 奥さんを、うちの会社のビデオモデルになってくれたら、借金はチャラにしてやるぜ ! 」
自殺まで考えていた私は、ついその提案に乗ってしまったのでした。
裏金融の誓約書に私は署名し、妻も署名させられました。
私も妻も内容を、ほとんど読みもせずに署名をしたのでした。
裏金融 「 よし ! 契約は終了したな ! 旦那 ! 奥さん !  今日から家族5人ともこの会社で暮してもらうぞ !
私 「 えっ この会社にですか ? しかも5人とも ! 」
玉置 「 そうさ ! 契約書を読んでみろよ ! 」
契約書には、
第1条 家族5人が玉置の会社で、今後5年暮す事。
第2条 5人は、全裸でいる事。
第3条 外出する事は出来ない。
第4条 母親は娘(美江)の子供(淳)との間で妊娠する事。
第5条 妻(美江)は、旦那以外の男との間で妊娠する事。
第6条 妊娠した子供は出産する事。
第7条 すべての行為は5人の目の前で行い、ビデオ撮影する事。
第8条 撮影されたビデオは全国で販売される事。
第9条 以上を今後5年間続ける事。
第10条 生まれた子供は、臓器移植用として販売される事。
なんとも恐ろしい契約だったのでした。
しかも私の妻は、妊娠しやすい体質で、子供好きでない私は、直ぐに妊娠してしまう妻が
今まで7回妊娠し、6回下ろしていました。
多分その体質は、母親譲りで義母もそうだと思います。
とにかく、その妊娠能力は驚きます。
私達夫婦はコンド−ムは使用せず、射精の瞬間に抜いて膣外射精がスタンダ−ドだったのですが
必ず、そうしていましたが、妻の体は前汁で妊娠してしまうのです。
そんな2人の女を妊娠させる。しかも旦那以外の男によって !
義母はなんと、私の息子で妊娠させられるなんて !
しかもその行為を私達親や義父の前でやるなんて !
一部始終をビデオ撮影され、出産まで…….
5年間としたら…..2人の女から10人の子供が生まれる……!
玉置「 おい 淳 ! センズリした事あるか ? 」
淳「 えっ 知らないよ センズリ って ? なに ? 」
玉置「 なんだ まだやった事ないのか ? センズリ !  そうか ! 」
男の義父と私は、まだしも、妻美江と義母は顔を真っ赤にしたのでした。
裸の淳を見るとペニスは、まだ子供のペニスでした。
私と、義父のペニスは、どす黒く、いかにも使いきっているペニスです。
義母もしっかりと私と義父のペニスを見つめており、女の目でした。
玉置「 おい 奥さん(美江) !息子に男の快楽を教えてやれ !  」
妻美江「 えっ 私が ! やるの ? 嫌だわ ! 出来ない ! 」
玉置「 契約書では、拒否できるんだっけかな ? なぁ 奥さん(美江)よ !さっさとやれよ ! 」
渋々妻は、淳のペニスに手を沿えてピストン運動をしたのでした。
淳のペニスは見る見る勃起し始めての射精を迎えたのでした。
淳 「 かあさん 気持ち良いよ ! なんかチンチンから出そうだよ ! 」
妻美江「 いいのよ そのまま出しても ! 母さんの顔を見て、出しなさい ! 」
淳 「 うっ 」
生まれて始めての射精です。若さです、30Cmは飛びました。
妻の顔を直撃したのです。白色でなく、黄色ぽっい精子でした。量も何と多い事か ! 私の数倍の量です。
部屋中が精子独特の匂いに包まれたのでした。
玉置「 淳 どうだ ! 気持ち良いだろう ! これが射精と言うものだ ! この液が女の体の中に入ると
    妊娠し、子供が生まれるのさ ! 」
淳「 物凄い気持ちよかった ! 又出したいな精子 ! 」
玉置「 あっはは そうだろ ! 慌てるな これから 嫌って言うほど出させてやるさ ! 」
射精の快感は、男しか分かりません。若い淳は勃起したペニスが衰えることは、ありません。
玉置「 さてと 義母さん まずは最初に妊娠してもらうかな ! 53歳の女が孫によってな ! 」
ビデオカメラがセットされ、義母と淳は、いよいよ妊娠の場面の撮影に入ったのです。
妻美江「 母さん いいの ? 大丈夫 ? 」
義母「 仕方ないわ ! 中だしされても、妊娠しないかもしれないし 」
先ほど射精したばかりの、若い淳のペニスが義母の体に挿入されたのでした。
部屋はシ〜ンと静まり返り、ビデオが回っている音だけが響いたのです。
義母の秘所に、他の人達が、目を集中させていました。
若いペニスを熟女が咥え込み、白い泡が吹き出しビシャビシャと部屋中を響き渡り、次第に義母の口から
快楽の声が出てきたのです。
義母「 あ あ あ う う 淳ちゃん いいわ ! おばあちゃん気持ちいい ! あ あ い い 」
淳「 おばあちゃん 僕も何かチンチンが痒くなってきたよ ! おかしいよ ! 」
とうとう淳が生まれて初めて、女の体 ! 子宮に精子を噴出す時が近づいたのです。
妻美江も、自分の子供が自分の母親によって童貞を失い、自分の母親に射精をする !
そう思いながらも、興奮しているのか ? 妻美江の秘所から透明の愛液が垂れ出していたのです。
義母「 淳ちゃん おばあちゃん イク イクわ あっ 〜 イ ク 〜 精子を頂戴 !............
淳ちゃん おばあちゃん久しぶりに、イッたわ ! 良かったわよ ! ご褒美に、淳ちゃんの赤ちゃんを
    おばあちゃんが、産んであげるわ !  お母さんと同じ卵子よ ! 同じ子宮で育てて産んであげる !
    沢山沢山出していいわよ ! おばあちゃんが、淳ちゃんの始めての女になるのね ! 嬉しい ! 」
妻美江「 まぁ おかあさんったら ! もう ! いやらしい ! 」
淳「 おばあちゃん チンチンから出る 出るよ うっ あっ〜 」
とうとう淳は、義母の体の中に精子を噴出したのでした。結合部分からは、白い液体が大量に
あふれ出していました。先ほどの初めての射精の時の量よりさらに大量でした。
妻は、射精の瞬間、結合部分をカメラでしっかりと撮っていました。



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[2462] 背信 <第二部 7> 投稿者:流石川 投稿日:2005/12/11(Sun) 13:17

 精も根も尽き果てて戻れば、今度は川村の相手をしなければならない。
「今日はどんなスケベなことされてきたんだ?」
「どいつの魔羅が一番だったんだよ?」
「おまえも気分出してイキまくったんだろう?」
 辛辣な言葉で心を踏みにじられ、男たち以上の精力で肉体を蹂躙される。
「……もう苛めないで……由紀はあなたの女だって知ってるくせに……」
 消え入りそうな声で哀願する。
「俺の女だからこそ、どこまでも淫乱でなきゃいけねえんだよ」
「……でも……つらいわ……」
 黒目がちの整った瞳から、涙がこぼれる。
 女としての誇りも、人としての尊厳も捨て、コールガールのように身体を開き、奉仕に努める毎日。みずからが招いた結果とはいえ、亮輔と慎ましく穏やかに暮らしていた頃とのあまりの格差に、由紀の表情は暗鬱に沈むのだった。

「知ってるか? あの由紀ちゃんがさ、編集者の川村と付き合ってるんだって」
「えっ! だって彼女、結婚してたはずじゃ……」
「だよなあ。今じゃもう家には帰らずに、男のところに入り浸ってるらしい。あっちの相性がよっぽどいいんだろうって話さ」
「ショックだなあ。俺、彼女のファンだったのに……」
「あんなに清楚な顔してても、やっぱ女だったってことさ」
「くそっ。だったら俺も口説いてみるんだったなあ」
「無理無理、おまえの粗チンじゃあ。『旦那のほうがずっといいわ。さよなら』でおしまいさ」
「ふん、悪かったな。でもそんな話を聞いちゃうと、もう由紀ちゃんの顔、まともに見られないな」
 噂はいつの間にか業界に広まり、仕事はバッタリとこなくなった。もっとも、仮に依頼があったとしても、今の由紀にはとても請ける余地などなかっただろう。

 昼は夫の友人たちの相手をさせられ、夜は川村に奉仕する。一日の大半、秘園に誰かしらの勃起がねじ込まれているという淫猥な二重生活。体重はさらに落ち、その肢体は極限まで無駄を削がれていく。それでいて肌はますます艶かしく輝き、凄絶な美貌が見る者を圧倒するほどである。
 由紀は、もはや一匹の美しき淫獣だった。


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[2461] 背信 <第二部 6> 投稿者:流石川 投稿日:2005/12/11(Sun) 13:17

 亮輔の友人である五人の男たちによる由紀への凌辱は、依然として続いていた。横の連絡を通じて互いが由紀を共有していることを知った彼らは、さすがに彼女の行動に不可解なものを感じ始めた。
「一体、何があったんだ?」
「それとなく亮輔に様子を聞こうとしてるんだけど、電話には誰も出ないし、メールしても返信がない。会社も無断欠勤を続けているらしいぞ」
「もう二人は一緒に暮らしてないってことか」
「仮に亮輔とうまくいってないにしろ、だからってあの由紀ちゃんが俺たちを次々に誘ってくるなんて、やっぱりおかしいよな」
「一度、亮輔の家に行ってみたほうがよくはないか?」
「よせよせ。せっかくあれだけの女を好きなようにできるチャンスなんだ。知らぬ顔を決め込んで、もう少し愉しんでからでもいいだろう」
 共犯者の視線を交わし合い、好色の笑みを浮かべるのだった。

 今宵は忘年会という名目でマンションの一室に呼び出し、五人で代わる代わる由紀を犯している最中だ。
「亮輔に紹介されたとき、とびきりの別嬪なんで頭にきたもんだ。いいお友達を演じながらも、いつか一度お願いしたいと思ってた。それが現実になるとはな」
 股間で頭を上下させる由紀の髪を撫でながら、くわえ煙草の田崎がしたたかに笑う。
「まったくだ。所詮は叶わぬ高嶺の花と眺めてるのはつらかったけど、公衆便所にするには最高の女だからな。俺たちにとっちゃ願ってもない展開だぜ」
 由紀の下になって媚肉の感触を愉しみながら、揺れ動く乳房の間から笑いを見せるのは、同じく亮輔と学生時代からの友人である米倉だ。
「私なんて、憧れの若妻を犯してるってだけでザーメン三割増ですよ。あー、気持いい」
 亮輔が最初に勤めていた電器メーカーの後輩である加藤は、双臀を抱え込んでアヌスを貫いている。

 三人を同時に受け入れながら、由紀は絶息せんばかりである。
(……お願い……早く……満足して……)
 残る二名は、嵐にたゆたう小舟のように翻弄される桜色に染まった女体を肴に酒を呑みながら、何度目かとなる回復を待っている。
「なあ。これだけたっぷりと注ぎ込んだら、妊娠しちゃうんじゃないか?」
「よおし。誰の子種を宿すか賭けようじゃないか。はははは」
 かつて夫の友として、由紀に優しく接してくれた男たちは、もうどこにもいなかった。


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[2460] 妻の日記、夫のメール 投稿者:スズキー 投稿日:2005/12/11(Sun) 11:26

妻と夫のチャット

12月11日(日)

お知らせ >すずき(男)さんが入室しました. (10:39)
お知らせ >ゆうこ(女)さんが入室しました. (10:42)
すずき  >いらっしゃい。. (10:42)
ゆうこ  >これでいいのかしら. (10:43)
すずき  >そう、簡単でしょ。. (10:43)
ゆうこ  >まあね. (10:44)
すずき  >文字打つの速くなったジャン。. (10:45)
ゆうこ  >そう?毎日練習してるからね. (10:46)
すずき  >日記書いてんの?. (10:46)
ゆうこ  >まあね. (10:47)
すずき  >どう?チャットデビューの感想は?. (10:48)
ゆうこ  >まあ、珍しいから面白いけど、電話でよくない?. (10:50)
すずき  >まあね。でもチャットなら言いづらいことを言えたりすることもあるらしいよ。. (10:51)
ゆうこ  >そうかな. (10:52)
すずき  >それに、こんなことも出来るし。【画像】. (10:54)
ゆうこ  >何これ. (10:55)
すずき  >【画像】のところクリックしてみな。. (10:56)
ゆうこ  >やだこれ昨日の写真ジャン. (10:59)
すずき  >すごいでしょ。. (11:00)
ゆうこ  >すごいけど、やめてよ。パンツ見えてるじゃない. (11:01)
すずき  >あ、ホントだ。. (11:02)
ゆうこ  >ホントだじゃないわよ。やめてよね. (11:04)
すずき  >結構楽しいでしょ?. (11:04)
ゆうこ  >全然. (11:05)
すずき  >まあ、こんな感じで結構遊べるから、友達とやってみたら?. (11:07)
ゆうこ  >気が向いたらね。そんなに暇じゃないわよ. (11:08)
すずき  >今度会社と家でチャットしよう。. (11:09)
ゆうこ  >だって、いつチャットルームにいるかわからないでしょ?. (11:10)
すずき  >チャットする前に電話する。. (11:11)
ゆうこ  >それって、意味ないじゃん. (11:12)
すずき  >じゃあ、退出の練習。上のほうに「退出」ボタンがあるから押してみな。. (11:13)
お知らせ >ゆうこ(女)さんが退出しました. (11:14)




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[2459] 管理組合の役員に共有された妻 110 投稿者:エス 投稿日:2005/12/11(Sun) 07:30

 「やっと、素直になりましたね、奥さん。」
高橋さんがカメラ越しに満足げな笑みを洩らしました。
 「奥さん、それでは今の気持ちをカメラに向かってもう一度!
  そうすれば、中島さんが指で思う存分に思う存分に奥さんのオ○ンコを掻き回してくれますよ。」
 「ああああん。それは、許してください・・・」
妻は身悶えながら言いました。
 「だめですよ、奥さん。せっかくの主演ビデオなんですから・・・。
  自分がどんなにエッチな女かアピールしなきゃ」
 「ああぅ・・・あぁん」
妻が自分で激しく腰を揺すると、中島さんは妻をクールダウンさせるように、スルリと指を抜きました。
 「あんん!もう、許して。私・・・あああぅ」
 「さあ、奥さん!!カメラに向かって、自分がどうしてほしいのか言いなさい!!」
高橋さんの言葉は命令調に変わっていました。
 「私…里佳子は」
妻は朦朧としながら、言いました。
 「とってもエッチな女です。」
 「いいですよ、奥さん。どうしてほしいんですか?」
 「イかせて・・・ください。お願い・・・あんっ」
 「どうやってですか?」
 「小川さんさんの指で・・・イきたい・・・です。ああぅ」
 「ええ!?小川さんさんの指でですか?ご主人がいるのに?」
 「あああん、言わないで下さい。」
 「ご主人は、今何してるんでようね。」
 「会社で・・・仕事・・・してると思います。ああーん」




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[2458] 背信 <第二部 5> 投稿者:流石川 投稿日:2005/12/10(Sat) 21:46

 麻美に教えられるセックスは、あまりに甘美だった。由紀を失った空隙を埋めようとする防衛本能も手伝い、怒涛のごとく押し寄せる官能に亮輔はどっぷりと浸かり、溺れた。
「由紀さんのことは、もう忘れなさい。わたしがずっと傍にいてあげる。いつだって最高に気持ちよくさせてあげるから」
 恍惚とした余韻の中で、熱い吐息と共に囁かれると、
(それもいいかもしれない。由紀はもう行ってしまったのだから……)
 錯乱の中に、運命を受け入れようとする動きが生まれてくるのだった。
 そんな心を見透かしたように、彼女は突然こなくなった。茫然自失の亮輔。しかしながら、麻美という名の他、住所も電話番号も知らされてはいない。探し出す術がなかった。
(麻美、頼む! 何もかも忘れられるあの世界へ、もう一度俺を連れてってくれ!)
 味を覚えてしまった禁断の果実を不意に奪われた凄まじい飢餓感に、亮輔はのたうちまわった。

 匿名の荷物が届いたのは、そんなときである。開封した亮輔は思わず息を呑んだ。
「……由紀!……」
 懐かしい妻の姿がそこにあった。写真の中の由紀はカメラに向かって脚を大きく広げ、全裸のまま後ろ手に縛られている。顔が見えない男の手で、背後から豊満な乳房を揉みしだかれ、乳首を尖らせているのだ。
 ぱっくりと開いた媚肉は、黒々とした巨大な肉塊に下から貫かれていた。それだけではない。その下に見える可憐な肛門には、グロテスクな浣腸器が突き刺さっている。見るも無残な凌辱の図であった。
 だが、由紀がそれを嫌がっていないことは明らかだ。油を塗ったようにぬらぬらと妖しく光る肌。太股までぐっしょりと濡らしてなお溢れ出ている秘蜜。うっすらと白眼を剥き、半開きになった肉感的な唇は悦びにうち震え、よだれすら垂らしている。あえやかな歓喜の声が今にも聞こえてきそうである。
 たとえようもなく淫乱な姿でありながら、写真の中の由紀はかつてないほど美しかった。
「……なんて……きれいなんだ……」
 その他にも、数多くの写真が同封されていた。忘我の表情でフェラチオに勤しむ由紀。さまざまな体位で、深々と貫かれている由紀。つい半年前まで自分だけのものだった乳房が、唇が、性器が徹底的に歪められ、蹂躙されていた。

「あ……麻美じゃないか!」
 もうひとつの束は、麻美のものだった。全裸にハイヒール姿でガラスに手を突き、背後から荒々しく犯されている麻美。切り裂かれたレースクィーンの衣装で股間から白濁をしたたらせている麻美。整った眉根を寄せて汗にまみれ、煩悶の表情を浮かべている麻美。彼女もまた、汚されれば穢されるほど、神々しいまでに輝いていた。
 その日、亮輔は自分から去っていった二人の女の痴態を見つめ、いつまでも放心したように佇んでいた。

 やがて仕事にも出かけなくなった亮輔は、電話やメールにも応じず、家に引きこもって自慰に耽るようになった。伸び放題の無精ひげ。張りを失い、土気色となった顔相。床に敷き詰められた写真に囲まれ、落ち窪んだ眼窩に異様な光が宿っている。
「へへ……由紀……またしたくなったのかい?……ああ、麻美……そんなところにいたのか……こっちへおいでよ……いっぱい愛し合おうじゃないか……また気持ちよくさせてくれよお……ひひひ」
 乱雑をきわめ異臭を放ち始めた部屋からは、時おり奇声が聞こえてきた。


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[2457] 妻の日記、夫のメール 投稿者:スズキー 投稿日:2005/12/10(Sat) 21:20

妻の日記

12月10日(土)

午後から買い物に出かけた。
りょうたはもちろんサンタクロースを信じているので、私が相手をしている間に、
パパがこっそりと電動自動車を買って、車のトランクに隠した。
本当に乗って遊べるので、りょうたは喜ぶだろうが、また部屋が散らかりそうだ。
その後、私からねだったわけでもないのに、パパが洋服を買ってくれると言い出した。
おとといの夜、私がめずらしくノッてたので、一気に自分の世界に引き釣り混もうという魂胆で、露出度の高い服を着せようと思ったらしい。
パパが最初に選んだのは、黒い革のミニスカートだった。
はいているだけで下着が見えそうで、恥ずかしくてとても着て歩けそうになかった。
パパが選んだ洋服を何回も却下して、結局、白いミニのタイトスカートを買ってもらった。
ひざ上20cmくらいで、私にしてはかなり短いのだが、それまでの服よりはましで、
パパもとりあえず納得した。
帰ってから他の服と合わせたりしていたら、パパがカメラを持って入ってきたので
仕方なくモデルの真似事をした。
「ちょっと脱いでみようか」とか冗談めかして言ってきたが、もちろん無視した。
会社でエロおやじっぷりを発揮してなければよいが、と心配になる。
それにしても、あのスカートどこにはいていこう。



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[2456] 妻の日記、夫のメール 投稿者:スズキー 投稿日:2005/12/10(Sat) 17:34

夫のメール (12月10日)

Title 鈴木です 

金田さま
早いもので、もう一週間ですね。
先週、妻にパソコンを買ってやったのはご報告の通りですが、その後のことを少しお話します。
妻は、練習のつもりで、日記をつけ始めました。
まあ、私の方からそう仕向けたんですけど。
これから私が計画していることをどのように妻が受け止め、どのように考えるか知るためです。
毎日夜中にこっそり妻のパソコンを覗いています。
妻は全くの素人なので、パスワードをかけるなどという発想もなく、まったくの無防備で、
今のところ、私が日記を覗いていることすら気がついていない様子です。

先週もとくに変わり映えのしない一週間のようでしたが、「去年のクラス会ではハメをはずした」とか、
「パパが聞いたら喜びそうな経験もないこともないのだが、さすがに言えない」とか、妄想をかき立てるようなことも書いてありました。
今までも、妻のエッチな体験については、ちらほらとは聞いたことはあるのですが、せいぜい「○○さんとデートして、キスされそうになった」とか、「飲み会の帰りに××さんにホテルに誘われて、危機一髪で帰った」といった程度のものです。
どこまでが、本当なのかわかりませんので、何とか日記に正直に書かせたいと思っていますが、それまでは、いろいろ想像しては、ひとりで興奮しております。
最近では、妻も私の性癖を理解しつつあるようで、木曜日には「実は絵画教室でヌードモデルを頼まれている」
などと言い出しました。
ものすごく興奮したんですが、日記を読んだら、結局は私をからかう作り話でした。
でも、何とか現実にならないかと、いろいろ考えております。
さて、画像の方ですが、さきほどデパートで買ったスカートを試着しているところに進入してむりやり撮りました。
いつもは嫌がるのですが、パソコンを買ってもらったこともあってか、モデルになってくれました。
ノリでヌードも、と思って頑張ったのですが、残念ながら、やっぱり無理でした。
今日のところは、ミニスカートから覗くいつもよりは少しエッチな妻の脚でご容赦ください。


   Re.鈴木です
 
   今週も画像ありがとうございました。
   よく見ると、奥さんの白いパンティがスカートの裾から覗いているではありませんか。
   これは、もう私の最高コレクションになりそうです。
   
   奥さんの日記をのぞき見るなんて、なんてすばらしいのでしょう。
   いつも見せていただいている清楚でかわいい奥さんの、
   ご主人に言えない経験とはいったいなんなのでしょう。
   私もいろいろ想像しては興奮しております。
   それから、ヌードモデルの件、私が紹介した例の絵画教室ですよね。
   よろしければ、私にお任せいただけないでしょうか。
   先生から奥さんにモデルの依頼するくらいはこちらから手を廻せると思います。
   後は、ご主人が奥さんを説得すれば、実現可能かもしれませんよ。
  
   PSわがままなお願いですが、奥様の画像同様、日記についてもお見せいただけないでしょうか。
   (お貸ししておりますお金は本当にいつでも結構ですので)



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[2455] 隣の芝生 29 投稿者:石井 投稿日:2005/12/10(Sat) 14:33

妻は更に大きさを増した片山のオチンチンに恐怖を覚えながらも、一時間近くに亘って奉仕させ
られ続けていました。
「勃起しなくても大きいから、顎が疲れたでしょう?もう終わりにしますから、最後にもっと奥
まで咥えて下さい」
後頭部を押えられて腰を突き出されると、口の中がオチンチンでいっぱいになって、喉の奥まで
達した為にむせ返ってしまいました。
「グフッ・ゴホッ」
「苦しかったですか?ごめんなさい。全て収めるのは無理でしたか。勃起しないから良いものの、
もしこれが勃起したら真美さんは大変ですね」
妻は勃起した状態を想像してしまい、今までに無い恐怖を覚えました。
「折角旅行に来たのですから、どこか連れて行って下さい」
旅館の部屋に2人だけでいては、この後何をされるのか怖かった妻は、とり合えず外に出れば何
もされないだろうと思って言ったのですが、それが裏目に出てしまいます。
〔こんな昼間ではアダルトショップも開いていない。ペニスバンドやバイブを持って来ていたら、
真美を飽きさせずに、一日中旅館で辱めて気持ち良くさせてやる事が出来たのにと後悔したが、
ここまで一気に事が進むとは夢にも思っていなかったので仕方がない。せめてもの救いは、一応
ローターだけは持ってきていた事だ。外に出れば、私の責めから逃れられると思っているようだ
が、そうはいかない。すぐに旅館に戻りたいと言うようになる〕
「そうですね。少し北に行った所に見晴らしの良い展望台が有りますから、そこまでドライブで
もしましょうか?その近くに美味しい蕎麦屋がありますから、昼食はそこにしましょう」
旅館を出て15分ほど走ると林道に差し掛かり、急に車は路肩に止まりました。
「真美さん、大事な事を忘れていました」
「何ですか?」
「これを付けてもらうのを忘れていました」
目の前に差し出されたのはローターでした。
普通このような物を持っていれば、最初から何かするつもりで旅行に誘ったのだと分かり、自分
は罠にはめられたのではないかと気付くのですが、突然ローターを目の前に突きつけられた妻は、
あまりの事に脅えるだけで、片山がなぜこの様な物を持っていたのかまで考える余裕など無く、
ローターを使われて乱れてしまう自分の姿を想像して、背筋が凍る思いでした。
「嫌!そんなの嫌です」
「嫌と言う事は、これが何だか知っているのですね?使った事があるのですね?」
「そんな事は・・・・・・・」
〔大人しそうな顔をしているくせに、既に旦那に使われた事があるのか、これの気持ち良さを知
っていた事にはがっかりしたが、まさか他の者がいる、それも屋外で使われた事は無いだろう〕
「早くパンティーの中に入れて下さい。私がしてあげましょうか?」
「嫌です。もう許して」
「約束を忘れましたか?このままご主人の所に帰っても良いのですよ。さあ、私がしてあげます
から、スカートをたくし上げて下さい」
「・・・自分で・・・・・」
今は片山に逆らわない事が、私との生活を守る唯一の方法だと思った妻は、片山から見えないよ
うに身体を捻って背を向けると、スカートの裾からローターを持った手を入れました。
「オマンコかクリトリスか、どちらに当てました?」
「それは・・・・・」
その時急に、片山の手がスカートの上から下腹部を触りました。
「こんな上の土手の所に当ててどうするのですか?もう待てません。それなら私が、オマンコの
中に入れてあげましょう」
妻は慌ててスカートの中に手を入れるとローターの位置を下げた為に、丁度クリトリスに当たっ
てしまいます。
「そうですか。やはり真美さんは、クリトリスを責められるのが好きなのですね。では・・・」
「アッ・・ヤメテ・・・ウッ・・・」
「テストしただけです。きちんと当たっているようですから、その位置からずれないように、パ
ンティーとパンストを食い込むぐらい上げて下さい」
コードをスカートの中から通してウエストの所からスイッチを出し、ジャケットで隠すように言
われ、それに従うとようやく車は走り出しましたが、妻は何をされるのか不安で、ずっと俯いた
まま身体を硬くしていました。
展望台に着くと車から降り、並んでベンチに座りましたが、片山にスイッチを入れられた為に、
景色を見る余裕などありません。
「ウッ・・・ウー・・やめて・・お願い・・・」
妻は耳元で小さな声で頼んだのですが、聞こえなかったかのように無視されてしまいます。
「もっと股を閉じて押えていないと、周りの人にローターの振動する音が聞こえてしまい、気付
かれてしまいますよ」
股をしっかりと閉じると確かに音は小さくなりましたが、代わりに強く押し付けてしまう事にな
り、刺激は強くなってしまいます。
「アー・・・イヤ・・こんなのイヤ・・止めてください・・ウッ・・お願い・・・止めて」
妻は小さな声で呟くと股間に手を置き、身体を折り曲げてローターの刺激に耐えていました。


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[2454] 妻の日記、夫のメール 投稿者:スズキー 投稿日:2005/12/10(Sat) 00:25

12月9日(金)

昨日もパパは酔っ払って帰ってきた。
パパは酔ったときはとくに、必ず初体験や、痴漢体験のことを聞いてくる。
最近は、私にもっとエッチな体験をしてほしいのかと思わせるようなことも言う。
「浮気してもいいよ」なんて言われると、何を考えているんだかよくわからなくなる。
パパが聞いたら喜びそうな経験もないこともないのだが、さすがに言えない。
で、仕方なく絵画教室の話をした。
実は、次のテーマが裸婦像で、教室の誰かがモデルをやらなければならなくて、
先生が、ぜひ私にやってほしい、と言っているという作り話をしたら、
案の定パパはすごく興奮して、
「で、なんて答えたんだ?」なんて声を上ずらせて聞いてきた。
「まだ、何とも言ってないわ。でもパパがいいなら考えちゃおうかな。」って調子を合わせたら、
「裕子はどうなの。平気なのか」って声がひっくり返って、興奮してるの丸わかりだった。
「どうしたらいいかな。芸術のためだし、それにお金も少しもらえるっていうし。」
とか何とか言って、からかってたら、なんだか私までエッチな気分になっちゃった。
「じゃあ、早速練習だ」とか言って、無理やり裸でイスに座らされて、
私もなんとなくポーズをとってみたりして…
そのうち、パパがカメラを持ち出したので、あわてて逃げたけど。
危ない危ない。
パパの「変態病」がうつったかしら。




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[2453] 背信 <第二部 4> 投稿者:流石川 投稿日:2005/12/09(Fri) 19:47

 あれ以来、由紀は亮輔のもとへ帰ってはいない。
「すごかったらしいぜ、亭主殿は」
 麻美の報告によると、戒めを解かれた亮輔は狂ったように彼女を求めてきたのだという。
「由紀を……忘れさせてくれよ……なあ……頼むよ」
 泣きながら麻美にしがみつき、乳房にむしゃぶりつき、胎内深く挿入した。
「ああ……麻美……由紀……麻美い!」
 三回目の射精の後、涙の跡を残したまま憔悴しきって眠りについたそうだ。

(……可哀相な亮輔……)
 あらためて込み上げる罪悪感。夫を悲嘆の深淵に突き落としたのは、妻である由紀なのだ。
「それからってもの、すっかり麻美にご執心でよ。ご自宅を訪問さしあげるたんびに、やりまくるんだと。お盛んだよなあ。ふふふ。まあ、麻美にもいろいろ仕込んだからな、夢中になるのもわかるけどよ」
「…………!」
 菊交、SM、浣腸、屋外プレイ……。由紀が体験してきた妖しい世界に、亮輔も麻美に導かれて足を踏み入れたのだろうか。セックスの回数こそ人並み以上だったものの、きわめてオーソドックスだった自分たち夫婦の性生活。突然放り込まれためくるめく官能の魔力に、亮輔はたちまち魅了されたのではなかったか。
 由紀がそうであったように……。
(……もう……戻れないのね)
 いつか川村に捨てられたとしても、亮輔のところへ帰れるのではないか、夫は自分を待ってくれているのではないかという淡い期待が心の片隅にあった。その望みも完璧に絶たれた。
(……この男にすがって生きていくしかないんだわ、わたし……)
 そして、美しく磨き抜かれた全身のあらゆる箇所を駆使し、心を込めて川村への奉仕に努めるのだった。
(……だって……今ごろは亮輔も、麻美さんと……)

 しかし、由紀にそう思い込ませることも川村の巧みな姦計の一部だった。現実には、亮輔を倒錯した快楽へ没入させたあげく、麻美は彼の前から忽然と姿を消していたのである。


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[2452] 隣の芝生 28 投稿者:石井 投稿日:2005/12/09(Fri) 18:43

朝食が終わると、片山はパンツを脱いで窓際の椅子に足を開いて座り、妻を脚の間に座らせてい
ました。
「早く浴衣の裾を割って、手に持ってその可愛いお口でお願いします」
「出来ません。許して下さい」
「真美さんだけ、朝から3回も気持ち良くなってずるいですよ。私は何をされても勃起しません。
これ以上大きくなる事は有りませんから、怖がらずにお願いします」
「そうではなくて・・・・・・出来ません」
「そうでした。怖いはずは無いですよね。昨夜あんなに・・・・・・・・」
「昨夜の事はもう・・・・・・・」
「この様な関係も、旅行の間だけです。ご主人には言えないような秘密をもっと作りたいのです。
そうでないと真美さんは、私がご主人に謝ってしまわないかと、ずっと心配しながら暮らさなけ
ればなりませんよ。このままだと帰ってから、私がご主人と世間話をしていただけでも、何を話
しているのか気になりませんか?その内お互いを信用出来なくなり、仕事にも支障を来たすよう
になります。旅行中に起こった事は、夢だったに違いないと思えるような非日常的な事をして、
お互い忘れるように努力しましょう。明後日からは、また以前の関係に戻って仕事しましょう。」
妻は片山の言葉を全て理解出来ませんでしたが、片山の言う事に従って明日まで我慢すれば、私
に話される事は無いという思いから、片山のオチンチンを取り出すと、ゆっくりと口を近付けて
いきました。
「そうです。凄く気持ち良いですよ。今度は昨夜のように、もっと舌も使って下さい」
〔やはり真美の口の中は凄く気持ちが良い。勃起するまでには至らないが、昨夜感じた事は夢で
は無く、この明るい所で見ていると、確かに私のオチンチンは少し大きさを増している。少しで
も大きくなれば、それだけ快感も増す〕
妻は柔らかくても大きな物を口いっぱいに頬張りながら、口の中では必死に舌を動かし続けてい
ました。
〔羞恥に顔を赤く染めながら、必死に頬張っている真美の姿を見ていると、更に大きくなって快
感も増していく。この分だと真美に毎日させれば、いつか念願の射精までもって行けるのかも知
れない。いや、出来れば完全に勃起するまでもっていき、真美のオマンコの中で射精したい。お
そらく真美が経験した事が無いであろう大きなオチンチンで奥まで突いてやり、私から離れられ
ないようにしてしまいたい。私のオチンチン無しでは、生きて行けないような身体にしてしまい
たい。死んだ家内がそうだったように〕
亡くなった奥さんと妻が被って見えるのか、ここから少し、奥さんの事が書かれていました。
〔私は若い時から老け顔だった為にもてなかった。まだ結婚もしていないのに、みんなに魚屋の
親父と呼ばれた。二束三文の山は持っていても金も無く、私には男として自慢出来る物は何も無
いと思っていた。私が女性に声を掛けても相手にもされないと思っていたので、好きな人がいて
も憧れるだけで告白も出来ず、隠し撮りした写真を見ながら、毎日右手のお世話になるだけ。オ
チンチンが大きい事も、修学旅行の時に冷やかされた事があって、逆にコンプレックスに感じて
いた。しかし初めてソープに行ってソープ嬢から、それは他の男にはそうは無い武器になると教
えられる。しかしそうは言っても、オチンチンを出して歩く訳にもいかず、もてるのはソープに
行った時だけ。もてると言っても逆に嫌がるソープ嬢もいたが。そんな私にも女の好みはあり、
結婚相手は誰でも良いという訳では無かった。恥じらいがあり、清楚で優しい女。顔は可愛いが、
それと反比例するかのような肉感的な、厭らしい身体を持つ女〕
片山が女性に対してこのような好みを持つようになったのは、高校の時から恋焦がれていた同級
生が、まさにそのような女性だったからです。
ある時、刺身の配達を頼まれて届けに行くと、建ったばかりの新しい家から出てきたのは、その
彼女でした。
この時片山は飛び上がりたいほど喜びましたが、その喜びもすぐに口惜しい思いに変わります。
〔結婚した事は風の便りに聞いていたが、私はまだ諦め切れずに、ずっと彼女の写真のお世話に
なっていた。彼女の顔を見た時は嬉しかったが、彼女の後ろに立って微笑んでいたのは事も有ろ
うに、私が彼女を好きなのを知って、左程好きでも無かったくせに私に対する嫌がらせから、告
白して付き合だした同じクラスの男だった。背も高くて顔も良く、女に人気はあったが人間的に
は最低の男。彼女の前では本性を見せずに、彼女を騙し続けていた男だ〕
これは片山の逆恨みかも知れません。
おそらく憧れの女性を盗られたという思いから、このように思い込んでしまったのでしょう。
〔この男は彼女と結婚して幸せなところを見せ付ける為に、わざと配達させたのだと思った私は、
平日の昼間に再度訪問して彼女を犯してやった。奴の物では物足りなくなるように、私の大きな
物でオマンコを広げてやろうと思った。彼女の抵抗は凄まじく、ソープ嬢に教えられて分けても
らったローションを塗って入れたが、私に罵声を浴びせながら可也痛がって暴れた。しかし、次
第に馴染んでくると彼女の反応は明らかに変わり、可愛い顔からは想像もつかないような獣のよ
うな声を出して、狂ったように喜んでいた〕
片山は次の日の朝、ご主人が出勤するのを待ってまた訪問するのですが、彼女は脅えていてドア
を開けません。
しかし、勝手な解釈をしている片山は諦めませんでした。
〔彼女は私に抱かれるのが嫌だったのではなく、私のオチンチンが気持ち良すぎて、旦那では物
足りなくなってしまうのが怖かったのだ〕
どうしても顔を見て謝りたいと嘘をついてドアを開けさせ、夜まで延々と彼女を犯し続けます。
それからは、犯されながらも彼女が感じていた事をばらすと脅して、毎日のように犯し続けたの
で妊娠させてしまい、まだ子供はいらないと避妊していた旦那にばれてしまいました。
〔私の大きなオチンチンに妻を寝取られた、奴の口惜しそうな顔は今思い出しても愉快だ。山を
担保にお金を借りて慰謝料を払ったが、お金などどうでも良かった。彼女を私だけの物に出来た
喜びの方が大きかった。彼女は離婚されて私を責めながらも私と結婚する事になったのは、おそ
らく私のオチンチンから離れられなくなったのだろう。死ぬまで口には出さなかったが私には分
かる。あのまま奴と暮らしていたよりも、私の大きなオチンチンで毎晩慰められていた一生の方
が、家内は幸せだったに違いない〕
亡くなった奥さんは、無理矢理犯された上に離婚させられ、辛かっただろうと思いました。
ただオチンチンが大きいという理由だけで、片山と再婚したとは思えません。
おそらく自分の事よりもお腹の中の子供の事を考えて、仕方なく一緒になったのでしょう。
人望があって誰からも慕われ、言葉遣いも丁寧で優しそうに見える片山の、性に対しての歪んだ
裏の顔が見えてくると、私は更なる恐怖を覚えました。


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[2451] 隣の芝生 27 投稿者:石井 投稿日:2005/12/09(Fri) 07:24

妻は舐めるように見る厭らしい目に裸体を晒し、消えて無くなりたいほどの羞恥心と戦いながら、
片山の身体を洗わされました。
そして最後には由美子さんと同じ様に、手でオチンチンを洗えと強要されます。
「もう良いですか?」
「まだです。昨夜口でしてくれたように、もっと愛情を込めて洗ってくれないと、いつまでも終
りませんよ」
「言わないで。それは言わないで」
「さて、次は真美さんの番です。お返しに私が洗ってあげますから、ここに立って下さい」
「そんな恥ずかしい事は嫌です」
「今更恥ずかしがらなくても良いですよ。私は身体どころか、既に真美さんのオマンコの中まで
見てしまったのですから。いや、見てしまったと言うよりも、見せられたと言う方が正しいかな」
「私は・・そんな事を・・・・・・・・・・・」
「私の顔を跨いで、自らの指で開いて見せた事も覚えていないのですか?ご主人が聞いたら、驚
いて倒れてしまうのではないかな」
何も覚えていない妻は否定する事も出来ずに、私の話をされると逆らう事が出来ませんでした。
片山の指は、震えて立っている妻の身体の隅々まで、愛撫するかのように這いずって行きます。
「さて、次は中も洗ってあげましょう。ここは荒れるといけませんから、石鹸は付けずに洗って
おきますね。洗い易いように、もう少し足を開いて下さい」
「いいえ、自分で洗いますから」
「お願いですから、そんな現実に戻すような事は言わないで下さい。私も罪悪感と戦いながら、
仕方なくスケベ親父を演じているのです。本当はこんな事などしないでご主人に謝った方が、余
程気が楽なのです。」
「主人の事は・・もう・・・・・・」
足を少し開いた妻の前に座った片山は、強引に太い指を一本入れようとしました。
「痛い。痛いから止めて」
「流石に濡れていないときついようですね。では少し濡らしてあげましょう。真美さんはクリト
リスを擦られると、すぐに厭らしいお汁を出してしまうと、昨夜でよく分かりましたから」
「止めて。もうそんな事は止めて。やはり私には出来ません」
「そうですか。真美さんも罪悪感で苦しいのですね。分かりました。もう止めて帰りましょう。
罪悪感で苦しむぐらいなら、潔くご主人に謝った方が良いです」
「いえ、それは・・・・・・・・」
片山は妻の顔をじっと見詰め、羞恥に染まる表情を楽しみながら、わざと厭らしい音を出して指
を舐めました。
「さあ、直に触ってあげますから、昨夜のように自分で包皮を上に引っ張って露出させて下さい」
自らそのような事など出来る筈の無い妻が、片手を前に持ってきて逆に隠そうとすると、その手
を握ってクリトリスに持っていき、手を添えたまま妻の指を使って包皮を上に剥きました。
「指をこのままにしておいて下さいよ。昨夜ここを責められた時の、真美さんの反応は凄かった。
腰を上下に激しく動かして暴れるので、押え付けるのに苦労しました」
「イヤー・・そんな事言わないでー・・イヤー・イヤー」
「こうされても嫌ですか?」
最初の内は、必死に快感を否定し続けていた妻の身体も、私の触り方とは違う新鮮な指の動きに、
自然と腰が動き出してしまいます。
「アッ・アッ・アッ・イヤ・イヤ・イヤ・イヤ・ヤメテー・ヤメテー」
言葉とは裏腹に、腰の動きは早くなって行きます。
「止めても良いのですか?」
意地悪く、ゆっくりと片山の指がクリトリスから離れて上に登ると、妻は徐々に爪先立ちになっ
て、指を追いかけてしまいます。
「ほら、止めて欲しく無いのでしょ?もう指が入るぐらいお汁が出て来ましたが、このまま止め
るのは可哀想ですから、一度楽にしてあげますね」
「アー・アー・イヤー・イヤー・イヤー」
完全に感じさせられてしまった妻は立っているのも辛くなり、その場に座り込みそうになりました。
「立っていて下さい。辛ければ私の肩に手を置いて、身体を支えても良いですから、立ったまま
イクのです」
「アッ・アッ・アー・アー・アー・もう・もう・ダメ・ダメ・ダメ・ダメ・ダメー・ダメ〜〜」
妻は初めて立ったまま登り詰め、その瞬間全身の力が抜けて崩れ落ち、片山に抱き付いて身を預
けてしまいました。
「どうです?立ったままイクのも気持ちが良いでしょ?」
抱きかかえられるようにお湯に浸かった妻は、お湯の中で片山の太い指を2本も受け入れ、片山
にしがみ付きながら、更に2度の絶頂を迎えさせられたのでした。


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[2450] 妻の日記、夫のメール 投稿者:スズキー 投稿日:2005/12/08(Thu) 23:18

妻の日記

12月8日(木)

午前中、竹中くんから電話あり。
とりあえず、メールアドレスがわかる人には案内状を送ったらしい。
後で見てみたら、ちゃんと私にも届いていた。
メールアドレスのわからない女の子に電話連絡をするのが私の仕事だ。
30過ぎて「女の子」と言うのも変だが、他に言いようがない。
5人ほど電話して、裕子と由美を確保した。
今年は何人くらいだろう。10人以上集まればいいが。

午後は、いつものようにスポーツクラブに行った。
石川さんや、田口さんは、寒さのせいか最近あまり来なくて、少しつまらない。
暑くても寒くても、毎日スポーツクラブに通っている私は、つくづく真面目だと思う。
平日のプールはすいていていいが、いつも露骨にじろじろ見る40歳くらいのおじさんがいて気持ち悪い。
外で逢ったことはないが、近くのアパートに住む人だって、聞いたことがある。
仕事してないのかしら。

夕方パパから電話。今日も飲み会で遅くなるそうです。




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[2449] 背信 <第二部 3> 投稿者:流石川 投稿日:2005/12/08(Thu) 22:46

 夫婦の褥に見知らぬ女を招き入れて交わらせるという、常軌を逸した策略に加担したあの晩。

 一服盛られた亮輔が深い眠りに落ちたのを確認すると、由紀は教えられていた携帯番号に連絡し、麻美という女を呼び寄せた。
「ひどい女ね。あなたも、わたしも……」
 自嘲とも憐憫とも取れる薄い笑顔を浮かべると、麻美はハイヒールを脱いだ。
(……きれいなひと……)
 静脈が透けて見える白い肌と、濡れたような黒髪のコントラスト。どこか冬の北国を想起させる、儚げでいて凛とした風情。貞操的でありながら、そこはかとなく漂う娼婦の妖しさ。雪女のイメージそのままだと由紀は思った。

 昏睡する亮輔を二人がかりで寝室へ運ぶと、川村の指示に従って衣類を剥ぎ、ベッドの支柱に手足をくくりつけた。
「じゃあ、あとはまかせて。あなたは行きなさい」
 麻美がスーツを脱ぎ始める。着やせする性質なのだろう、思いもよらず成熟した肢体が表われた。
「あの……よろしく……お願いします」
 我ながら間抜けな言葉を返して、由紀は家を出た。
(あんなひとに迫られたら……わたしが男でも我慢できない)
 それでいて、亮輔なら拒絶してくれるのでは、という期待がどこかにあった。
(わたしを愛してくれているなら……耐えて……)
 自己本位な願いだということはわかっている。自身は他の男に身も心も支配され、あげくこのように悪魔的な企てに手を染めてしまった。妻として夫に何もいう資格などない。
(でも……勝手よね……わたしはあなたを信じたいの)

 川村は自室でソファに寝転んでいた。下半身には何も着けず、今日も股間の逸物は反り返らんばかりに怒張している。
「ちょうど今、麻美から連絡があってな。ドッキング成功、第一回戦を終えたところだってよ」
 脱力感に襲われた。夫を奪われた妻の嫉妬、拒みきれなかった夫への怒り。理性ではコントロールできない感情が湧き上がってくる。
「お、ショック受けてるみたいじゃねえか。そりゃあ酷だぜ。女房はさんざっぱら俺とやりまくってんだからよ」
「……言わないで……もう……」
 由紀は長い睫を伏せたまま、ワンピースのボタンに指をかけた。

 その後の交わり。由紀はいつも以上に激しく乱れ、みずから絶頂を求めて淫猥の限りを尽くした。
(今この瞬間、亮輔はあの麻美って女とセックスをしてるんだわ)
 強烈な感情が渦巻き、圧倒的な刺激となって由紀の総身をあぶった。
「向こうはぼちぼち第二回戦か。バックから麻美を責めまくってるってとこかな」
 川村が冷やかすように笑う。
「由紀にも……同じようにして……」
 進んで獣の姿勢となり、形のいい双臀をくねらせてねだる。
「麻美はケツの穴で感じる女だからな。ブチ込んでるかも知れねえぞ、ふふ」
「お尻に……お尻にください!……大きいのでかき回して、メチャクチャにしてえっ!」
 全身の穴という穴から凝縮された快楽が噴出し、どろどろに溶けてしまいそうだった。
「ねえ……言ってよ!……由紀のおま×こが一番だって……麻美なんかより全然いいって……お願いだから! 」
 汗をほとばしらせながら絶叫する。自分でも何を言っているのか、わからなくなっていた。

 この夜、亮輔と由紀は、それぞれに完全な形で犯された。


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[2448] 隣の芝生 26 投稿者:石井 投稿日:2005/12/08(Thu) 08:24

辱められて、感じてはいけないと思いながらも感じてしまう女性の姿を見る事に、より興奮を覚
えるようになっていた片山は、酔っていて意識のない時よりも正気の時の方が面白いと感じ、翌
日に備えて妻を解放したのですが、手の届く所にこれ以上無いというオモチャがあっては、遠足
当日の子供のように、嬉しくて早くに目が覚めてしまうのでした。
トイレに行くとその後眠れずに、掛け布団を剥がして妻の裸を鑑賞していると、夏でも流石に早
朝は肌寒くて妻もようやく目を覚まし、今の状況が掴めないで横に座って見ている片山の顔を見
てから辺りを見回し、ようやく自分が裸体を晒している事に気付いて、掛け布団を引っ張り上げ
ると身体を隠しました。
「イヤー、イヤー。そうして?どうして?」
「こんな事になってしまって、ごめんなさい。」
「こんな事って?何をしたの?私に何をしたの?」
「覚えていないのですか?真美さんが酔ってしまってトイレで戻し、その後私が介抱していると
急に抱き付いて来て、身体を擦り付けてせがんで来た事を覚えていないのですか?」
「そんな、そんな。私が何をせがんだと言うのです?」
「本当に覚えていないのですね。真美さんは制止する私の言う事も聞かずに、全て脱いでしまう
と私を押し倒して、パンツの上から私のオチンチンに頬擦りしてきたのですよ。駄目だと思いな
がらも私も酔った勢いで、つい指や舌で応戦してしまいました。すると真美さんは凄く感じてく
れて何度も何度も達し、最後にはパンツからオチンチンを引っ張り出すと咥えてしまい、舌まで
使いながら口に含んだままの状態で、激しく達してしまった事を本当に覚えていないのでか?」
「そんな・・・・・・そんな事・・・・・・イヤー」
「嫌だと言っても、してしまった事は取り返しがつきません。娘のように思いながらも、剥き出
しのオマンコを顔の前に持って来られては、真美さんの要求を断り切れませんでした。目の前で
真美さんが自ら包皮を擦り上げて剥いてしまったので、完全に露出してしまった綺麗なクリトリ
スを見ていたら、つい吸い付いてしまいました。いくら酔っていたと言っても、その時の感情に
流されずに断るべきでした」
妻は記憶を辿っていましたが、所々は思い出せてもはっきりと思い出す事が出来ずに、どうして
このような事になってしまったのか迄は思い出せずに、片山の言葉を信じてしまい、罪悪感から
涙が溢れて止まりません。
「私は・・・・たぶん・・・主人だと・・・・・・・」
「分かります。私も酔っていて、途中から死んだ家内としているような気持ちになってしまいま
したから」
ここからまた、由美子さんにしたのと同じ演技を始めます。
「悔やんでも、やってしまった事は仕方がありません。今から帰って、2人でご主人に謝りまし
ょう」
妻はこの言葉で、取り返しがつかない大変な事をしてしまったという思いが更に大きくなってし
まい、頭の中が混乱してしまいます。
どの様に対処したら良いのか皆目見当も付かず、私に知られる事だけは何があっても避けたいと
いう思いだけが強くなっていきました。
「それだけは・・・・・・・・・」
「真美さんはこのような事をしてしまって、一生ご主人に隠し通そうという考えなのですか?私
には出来ません。悪い事をしたら何を言われようが、何をされようが謝る。それが私の信念です」
「お願いですから、主人だけには・・・・・・・・・・。」
「真美さんには薄情な言い方になりますが、今なら私は誘われた立場です。裸の女性に押し倒さ
れれば間違いが起こっても仕方が無いと、男のご主人なら分かってくれると思います。70年近
く貫いて来た信念を、この歳になってから破りたくありません。ご主人に正直に話して、何とか
許してもらいたいです。自分がしてしまった事の責任をとりたいです。真美さんも今なら、例え
自分から誘ってしまってこうなったと知られても酔っていた事ですし、長年夫婦をしていて子供
までいるのですから、きっと許してもらえますよ。2人で謝りに行きましょう」
「それは出来ません。お願いですから主人には・・・・・」
片山が考え込んでいる振りをしていると、妻は裸なのも忘れて布団から出て、座っている片山の
膝に縋って、また泣き始めました。
それほど妻は私に知られる事を恐れ、何も身に着けていない事など忘れるくらい取り乱していた
のです。
「お願いします。お願いします。」
「分かりました。私も一緒に地獄に落ちましょう。真美さんに泣かれて、裸で縋られては断れま
せん」
「えっ?」
妻が慌てて掛け布団を引き寄せて身体を隠すと、片山は力任せにそれを剥ぎ取りました。
「何をするのです!」
「何をするって、こういう事です。私にもご主人に言え無い様な秘密を作らせて下さい。そうで
ないと、ご主人には黙っていると今約束しても、顔を見れば罪悪感から謝ってしまいそうです。
それで良ければ、このまま何もせずに帰りましょう」
「それは困ります・・・・・・・・でもどの様な事を・・・・・・・」
「70年近く守ってきた信念を曲げてまで、真美さんと地獄に落ちる覚悟をしたのですから、私
には逆らわずに言われた通りにして下さい。しばらくは我慢出来ても、隣に住んでいて絶えず顔
を合わせていては、ずっと隠し通す自信が無いのです。このままだといつ気が変わって、ご主人
に謝ってしまうかも知れません。そうならない為にも、ご主人に知られては殺されるかも知れな
いような、重大な秘密を作らせてさせて下さい。まずは一緒にお風呂に入りましょう」
妻は由美子さんと同じ様に並んで露天風呂に入りましたが、由美子さんの時と違うのは、バスタ
オルで身体を隠すことなど許されなかった事でした。


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[2447] 妻の日記、夫のメール 投稿者:スズキー 投稿日:2005/12/08(Thu) 00:32

妻の日記

12月7日(水)

午前中、絵画教室。
紅葉の絵を描いていたのに、仕上がらないうちに季節が変わってしまった。
家で描いて仕上げた人もいるみたいだが、なかなかそこまでは出来ない。
習い始めて1年になるが、今ひとつ進歩しないのは、たぶん才能がないからだろう。
そろそろ飽きてきたし、やめようかとも思っているけど、次のテーマの人物画には、ちょっと興味がある。
教室の人の噂では、ヌードも描くらしい。
教室の真ん中にイスに座った全裸の女の人を、イーゼルで囲む、あのお馴染みのイメージどおりのことをするのだろうか。
モデルは先生が見つけるらしいのだが、素人絵描きに裸を見られる気持ちって、どんな気持ちなんだろうか。
…なんて、変なことを考えてしまった。
いつのまにか私もパパに影響されているのだろうか。こわいこわい。

午後はスポーツクラブ。
一週間で水曜日が一番忙しい。




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[2446] 4年前の遊び21 投稿者:こん吉 投稿日:2005/12/07(Wed) 22:00


月の明かりのおかげで片付けははかどった。
ユキ絵はてきぱきと動いたが、男達二人はどこかそわそわしていた。

それもそのはず、ユキ絵の夫には話がついている。

旦那の公認で、それもグラマラスな肉体を誇る
あこがれの他人妻をここで口説き落とせばその体を自由にできるのだ。

どうしても今夜手に入れたいと思う気持ちが強い。。。

木村も田中もできればユキ絵と二人きりになりたかったが、
明日には我が家へ帰るのだ。

もう時間がない。

話し合って決めたわけではないが、二人で一緒にユキ絵を口説き
落とすことになりそうだと二人とも腹を決めていた。

それでもいざとなるとなかなか二人とも切り出せないでいた。

どうするんだよ。。。

言葉こそ交さないがお互いが目で訴えあいながら、片付けは進んでいった。。。

殆んどきりがついて、ユキ絵が
「こんなもんかな? じゃあ、部屋へ帰る?」
二人のほうを見て言った。

まずい、ここで切り出さないともうチャンスがない。。。

だが、ユキ絵の口調がいつもの家族ぐるみの付き合いの雰囲気そのものだったので余計に切り出せない。。。

二人の男達がそう思った瞬間、

バッシャンッッ!!

湖面に大きな波が立った。。。

「うわっ凄い、大きな魚が跳ねたよ!!」

ユキ絵がその瞬間を見ていた。。。

「凄かったよ、昼間ノブさんが釣ったのより大きいかも!!」

もう一度跳ねないか目を大きくしながら湖面を見つめてやや興奮気味に話すユキ絵を見つめ、

今しかない。。。男達は同時にそう思った。

湖面にできた波紋が消えかかったころ、

「ユキちゃん、実は俺達二人ともユキちゃんのこと好きなんだよ。。。」

ついに木村がそう切り出した。。。

「。。。えっ。。。」

急に何を言い出すの?

そんな表情でユキ絵は二人のほうにくるりと顔を向けた。。。

「今回の部屋割りにしてもあんなシャッフルで決めちゃったのは、
 何とかユキちゃんを抱けないものなのかと思って考え出したことなんだ」

木村の勢いに乗り、田中もそう続けた。

「。。。。。」

ユキ絵は何も言えず二人の顔を見つめていた。。。

そして昨日の夜のことを思い出し、心臓がドクリと大きく
鼓動するのを感じた。。。

そうなのだ。
ユキ絵はもうすでに夫をもつ身でありながら
他の妻子ある男と舌を絡ませあう濃厚な口付けを交してしまったのだ。

そしてその肉体は田中を受け入れてしまう準備も十分に整えてしまっていた。

貞淑な妻であり、母であるはずの自分はほんのちょっとしたきっかけで
ただの女になってしまうのか。。。

そのことに否定的でいるのだが心のどこかでまだ自分のなかに残っていた女としての本能に喜びを感じていたのだった。

「お父さんも許してくれてるんだよ。。。」

木村が言った。

何かがユキ絵の中で壊れていくのを感じていた。。。



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[2445] 背信 <第二部 2> 投稿者:流石川 投稿日:2005/12/07(Wed) 12:53

 それからというもの、由紀は亮輔の友人たちに次々と抱かれた。誰か一人くらいは友情という大義のもとに、
「こんなことをしちゃいけないよ」
 と諌めてくれるのではと期待していた由紀だったが、逡巡の度合いに差こそあれ、途中からは皆、田崎と変わらなかった。
「最初に会ったときから、由紀ちゃんとやりたかったんだ」
 初めはおずおずと、しかし一線を越えてしまえば肉片のひとかけらも残すまいとするかのごとく、男たちは由紀を徹底的に貪った。
「君が悪いんだぜ。お互い亮輔には黙っていような。それと……これからもちょくちょく頼むよ」
 去り際に残す責任転嫁と保身、意地汚い淫猥の言葉まで、示し合わせたように同じだった。

「ねえ……どうしてこんなこと、させるの?」
 いつものように川村の股間に跪き、唇と舌の奉仕をしながら、由紀は尋ねた。五人目となる夫の友人に今日もさんざん弄ばれ、残滓を洗い流して戻ったばかりだ。
「由紀が別の野郎に姦られてよがり狂ってると思うと興奮すんだよ」
「……よがり狂ってるなんて……由紀はもうあなたじゃないと満足できないもの……」
「ふふふ、嬉しいこといってくれるじゃねえか」
「本当よ……それに他の人と……させるなら……何もあの人の友達じゃなくたって……」
 川村が指で招く。自分からつながれというサインである。由紀は待ちかねたように立ち上がり、パンティを脱ぎ捨てると怒張を中心に当て、腰を落としていく。
「おお……やっぱ、他のチンポコを咥えこんできたおま×こは感触が違うぜ。おら、もっと脚を広げろ!」
「はい……ごめんなさい……あなた……ああ!……いいわ!」
 たちまち、あえやかな愉悦の声が形のいい唇からほとばしる。
「心優しい俺としてはよ、女房を寝取っちまった亮輔さんに申し訳ないって思ってんのさ。まあ、あっちのほうは麻美を送り込んでひとまず解消してやったからな。お次は友達との絆をもっと深めて“兄弟”にしてやろうと、こう思ってるわけだ。へへへ」
「ああっ!……どうして……そんな……ひいっ!……ことを……」
 真に亮輔を気遣ってのことである道理がない。だが、なぜ由紀を征服するだけでは飽き足らず、夫までとことん辱めようとするのか。そもそも情の通じた女を使って強姦させた計画自体、尋常な神経のなせる業ではない。
 川村の真意が、由紀には読めなかった。


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[2444] 妻の日記、夫のメール 投稿者:スズキー 投稿日:2005/12/06(Tue) 23:07

妻の日記

12月6日(火)

午前中、熱っぽかったので病院に行った。
今日の担当は若先生だった。
風邪の引きはじめで、たいしたことないから、安静にしてたらすぐ治ると言われて、薬をもらった。

午後、りょうたのお迎えのときにその話をしたら、若先生派と大先生派に別れて盛り上がった。
主婦達の会話はなんとくだらなく、平和なものかと、
あらためて自分のことをあきれつつも、これはこれで結構楽しい。

夜パパに病院に行った話をしたら、
 「先生に、どんな風にオッパイに聴診器あてられたの?」
とか、妙に興奮していろいろ聞いてきた。
ばかばかしいので相手にしなかったけど、最近酔うと特に変態っぽくなって困る。



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[2443] 隣の芝生 25 投稿者:石井 投稿日:2005/12/06(Tue) 20:05

射精してしまって興奮が醒めると、現実に戻ってしまった私は由美子さんの事よりも、妻の事が
気になってしまって続きを読む気力も無くなり、妻は何をされたのか知りたくて仕方がありませ
んでした。
〔由美子のようにはならなくても結果は同じような事に〕
またこの文章が頭に浮かび、寝室に戻って妻の寝顔を見ていると、厭らしい老人の前に裸体を晒
し、クリトリスの包皮を剥かれて触られたかと思うと口惜しくて仕方がありません。
更にその後、由美子さんのように感じさせられ、達する時の声を何度も聞かれたかと思うと、妻
を叩き起こして問い質そうと思いましたが、由美子さんと同じ様な精神状態でいるとすれば、本
当の事を話さずに強く否定されるだけだと思いました。
尋ねて素直に話すぐらいなら、既に妻の方から打ち明けられている筈です。
私に全て話せるぐらいなら、片山と仕事をする事など自分から辞めている筈です。
私は私の裏切りを知られずに、隣にこそこそと忍び込んで日記を読んでいた事も知られずに解決
しようと思っていたので、言い逃れが出来ないように、片山のあの部屋に連れ込まれた時に怒鳴
り込もうと思っていました。
私の裏切が知られても、私の方が有利になる様に解決しようと思っていました。
その余裕の裏には、片山が最後までは出来ないという事がありましたが、日記を読む限り悠長に
構えている余裕などありません。
早急に言い訳の出来ない証拠を確保して2人に突きつけ、謝罪させて償わそうと思いましたが、
このまま旅館で何があったのか知らずに終らせ、妄想だけが膨らんで苦しみながら、一生妻と付
き合って行くのも嫌です。
仮に妻が片山との関係を認めたとしてもただ謝り続けるだけで、このような卑猥な事をされたと
話す事は考えられず、その事を知るには、やはり日記を盗み読む他無いと思いましたが、夜に忍
び込む事は無理な今、留守の昼間に忍び込むしかありません。
土曜に妻と片山が出勤してから、私は覚悟を決めて境界線の低い塀を跨いだのですが、流石に夜
と違って辺りが気になり、心臓が倍の速さで動いています。
由美子さんとの日記もそうでしたが、旅館での出来事などは官能小説のように詳しく書かれてい
て、片山の興奮が手にとる様に分かります。
特に最近早く帰っていたためか先日読んだ続きの部分からは、今妻と片山が私の目の前で行為を
行っているかと錯覚するほど特に詳しく書かれていて、私の知りたい欲求を満たしてくれる限度
を超え、口惜しさから日記を破り捨てたい程でした。
〔しばらく擦っていると真美は酔いから、これが夢か現実か、いまどこで誰に何をされているの
かも分からないで、感じてきたのか少し腰を上下に動かし出した。足も徐々に開いて行き、美味
しそうなオマンコが露になる。堪らずにクリトリスを擦りながら、もう一方の手でオマンコを開
いてやると、少し黒ずんだ外観とは違い、薄いピンクの綺麗な内部が見えた。思わず吸い付きた
くなってしまったが焦る事は無い。まだまだ夜は長いのだ。とり合えずクリトリスで一度イカせ
てやろうと、添い寝して乳房を口と舌で悪戯しながら擦る指の動きを早くしてやると、普段の清
楚な真美からは考えられないほど、激しく腰を振り出す〕
「アッ・アッ・アー・アー・アァーン・アッ・アッ・アッ・アー・アー・アー」
「どうしました?もうイキそうですか?」
〔今度は舌で、乳首を集中的に弄びながら更に指の動きを早めてやると、早くも限界を迎えたよ
うで足の爪先まで伸ばし、強く私の手を挟んできた〕
「アッ・アッ・アッ・アッ・ヒッ・ヒッ・ヒー・ヒィー・ヒィー・イヤ〜〜」
〔一度達してしまうと多少酔いが醒めてしまうと思っていたが、真美はまだ赤い顔をして肩で息
をしていた。私は真美に休む余裕を与えずに反対向きになって覆い被さり、無我夢中でオマンコ
に吸い付き、中に舌を入れたりクリトリスを舐めたりしていると、何を勘違いしたのか真美は、
目の前にある私のオチンチンを掴んできた。気を良くした私はオマンコに指を入れて掻き回し、
クリトリスを吸い続けて時々甘噛みしてやると、旦那との行為でいつもそうしているのか、終に
は口に含んでしまい舌を使ってきたので、私は今迄に無い快感に襲われた。今までの女にも口を
使わせたが、こんな感覚は初めてだ。勃起までは行かないが、真美の口の中で少し膨らんだのだ。
今は酔っていて旦那と勘違いしているのだろうが、正気の時に私のオチンチンだと知りながらさ
せる事が出来れば、復活も夢では無いかも知れない〕
「ウー・ウー・ウッ・ウッ・ウッ・ウッ・ウー・ウー・ウー・ウー・ウゥ〜〜」
妻は片山の少し膨らんだオチンチンを、口いっぱいに頬張りながら達してしまったのでした。


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[2442] 隣の芝生 24 投稿者:石井 投稿日:2005/12/06(Tue) 20:03

この日は由美子さんと、直接野菜を買っている農家を2軒訪問したのですが、その事が目的では
なかった片山は野菜作りを見学するどころか、少し話をしただけですぐに切り上げ、途中で昼食
をとると旅館に戻ってしまいました。
「汗になってしまいましたから、露天風呂にでも入りましょうか」
「野菜作りの見学は?」
「今日はあの2軒への顔合わせだけで終わりにしましょう。顔を覚えてもらうというのも大事な
事です。」
由美子さんは、成り行きでこうなってしまったと思っていたのですが、この時ここに来た片山の
目的をはっきりと知り、騙された自分の愚かさを後悔するのですが時既に遅く、ご主人に知られ
たく無いという感情の方が勝ってしまうのです。
また朝のように洗う事を強要され、それが終ると今度はもっと恥ずかしい行為を迫られました。
「朝は時間が無くて、私だけ洗ってもらって悪かったです。今度は由美子さんを、私が洗ってあ
げましょう」
「いいえ、結構です。社長が出てから自分で洗いますから」
「社長はやめて下さい。今は夫婦なのですよ。今はご主人も洗ってもらった事の無いオチンチン
まで洗ってもらった、あなたの夫なのですよ」
由美子さんには、ご主人には言えない秘密がどんどん増えていってしまいます。
「さあ、バスタオルを取ってそこに座って下さい」
片山は最初からタオルは使わずにボディーソープを手で泡立てて、洗うというよりも愛撫でもし
ているかのような指の動きで、時間を掛けて洗って行きます。
「背中は終りました。前を向いて下さい」
「いいえ・・・背中だけで・・・・」
片山は由美子さんの背中に身体を密着させると、両手を前に回して首筋から順に洗い出し、豊満
な乳房は揉み解すかのような動きで洗ってから腹部に達したのですが、また乳房に戻ると時折乳
首を摘むなどして、いつまでもそこから離れません。
「ウッ・・もう・そこは結構です・・から・・・・・」
「そうですか。では、お尻を洗いますから立ってください」
「いいえ、もう・・・・・」
「何度も言いますが、今は夫婦ですよ。私は夫ですよ。由美子さんの中まで見た、オシッコをす
るところまで見た、オチンチンまで洗わせた夫ですよ。由美子さんがその気になってくれなけれ
ば、私まで罪悪感からご主人に謝りたくなってしまいます」
仕方なく立ち上がると片山の手はお尻を厭らしく動き回り、由美子さんはその間しっかりとお尻
を閉じて耐えていたのですが、泡だっている手は難なく割れ目に滑り込んでしまいました。
「あっ、そこは・・・・」
「ここはウンチの出る所ですから、よく洗っておかなければなりません」
〔由美子は指が滑り込まないように肛門に力を入れ、お尻で私の手を挟んできた。しかし、しば
らく擦り続けていると徐々に力は弱まり、石鹸で滑り易くなっている指はするりと第一関節まで
入ってしまった〕
「イヤ!」
乳房と肛門への愛撫で、由美子さんが感じ始めている事を気付いていた片山は、この事で逃げら
れるよりは一気に感じさせてしまおうと、指を抜いてそのまま前に滑らせて行きました。
「昨夜から今朝まで、厭らしいお汁で散々汚した所ですから、ここも念入りに洗っておきましょう」
もはや由美子さんに逆らう力は無く、ただお尻をくねらせる事しか出来ませんでした。
由美子さんは立っているのが辛くなり、その場に座り込んでしまいましたが、片山の指から逃げ
る事は出来ません。
次第に自分が誰に何をされているのかさえ忘れてしまい、頂上に向かって駆け上がろうとした時、
片山は意地悪にも指を離してしまいました。
「アーン」
「どうしました?もう綺麗になりましたよ」
今度は並んでではなく、片山に後ろから抱かれるような形で湯船に浸かると、お湯の中では片手
で乳房を揉まれ、下に回したもう一方の手でクリトリスを擦られていたのですが、頭では拒否し
ていても、あと一歩のところで放っておかれた身体は逆らう事が出来ませんでした。
「ウ・ウ・ウッ・・ウ・ウ」
「気持ち良いのでしょ?声を出しても良いのですよ。夫婦なのですから恥ずかしい事などありま
せん。ほら、声を出してごらんなさい。もっと気持ち良くなりますから」
耳元でそう言われると、堰を切ったように喘ぎ声を上げていきました。
「アッ・アッ・アッ・アッ」
「ほら、もっと大きな声を出して良いのですよ」
「アッ・アッ・アー・アー・アー・アー」
大きな声を出せば出すほど自分の声で、更に興奮は高まって行ってしまいます。
「ほら、もっと、もっと大きな声を出しなさい」
「アー・アー・アー・イヤー・もう・もう・イヤー・イヤー」
「もうイキたいのですか?良いですよ。夫婦なのですから、恥ずかしがる事はありません。思い
切りイッてごらんなさい。今度は止めずに、イク時はもっと激しく擦ってあげますから、大きな
声で『イク』と言って教えて下さい」
「イヤー・もう・もう・イク・イク・イク・イク〜・イキます〜・イク〜〜」
その時私も、床に白い物を飛び散らせていました。


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[2441] 妻の日記、夫のメール 投稿者:スズキー 投稿日:2005/12/05(Mon) 23:23

妻の日記

12月5日(月)

午前中、竹中くんから電話があった。
今年のクラス会兼忘年会の連絡だった。
30日の7時からだそうだ。
恒例行事だし、パパにも前もって言ってあるので、たぶん大丈夫だろうって返事をしたら、
幹事を手伝ってほしいと言われた。
竹中くんは昔からマメで、万年幹事をやっているのを知っているので、
連絡係くらいなら、ということでOKした。
そういえば、去年はちょっと羽目をはずしてしまったので、今年は気をつけよう。
今年は卒業15周年ということで、担任だった野村先生も来るらしい。
私たちが高校生の時にはセクハラなんて言葉ほとんど使わなかったけど、結構ひどかったかな。
今となってはちょっと懐かしいけど。
野村先生に会うのは、たぶん10年ぶりくらいなので楽しみだけど、今でも独身とかいう噂は、本当だろうか。
竹中君に、パソコンを始めたことを言ったら、案内状を作るのも頼まれた。
とりあえず「まだ無理」って言っておいた。

午後、なんとなくだるかったけどスポーツクラブに行った。



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[2440] 背信 <第二部 1> 投稿者:流石川 投稿日:2005/12/05(Mon) 22:48

「はあ、はあ……最高だよ……俺……由紀ちゃんとセックスしてるんだ!」
 熱い吐息と共に身体の上で律動を繰り返す男を、由紀は冷ややかに観察していた。
(……結局……男なんてみんな同じなのね……)

 昔の女に逆レイプさせる形で夫・亮輔を慰み者にした川村が次に命じたのは、
「おまえ、旦那の友達に犯されろよ」
 というものだった。
「ただ、誘うだけじゃつまらねえ。その気にさせるだけさせといて、土壇場で突き放す。そうすりゃあ、男は誰もがチンポおっ立てて襲いかかってくるぜ」

(……悔しいけど、そのとおりだったわ……)
 今、由紀の秘芯を貫いている田崎は亮輔の親友だ。
「学生時代からの腐れ縁でね。まあ、本当に信頼の置ける数少ないやつだよ」
 付き合っている頃、そう得意げに紹介された。それからも結婚式の前後にわたって三人でキャンプへ行ったり、夜の盛り場を練り歩いたりしたものである。
「俺はさ、亮輔と由紀ちゃんの幸せのためなら、何だってできるよ」
 という青臭い台詞が口癖の、誠実を絵に描いたようだった田崎。それが……。

「突然なんだけど、亮輔のことで相談があるの」
 由紀からの電話に、田崎は疑う素振りもなく応じた。川村の出現で崩壊した夫婦関係。だが、プライドの高い亮輔が、友人相手とはいえ自分から家庭の恥を晒すとは思えない。由紀の読みは当たり、田崎は何も知らずに出向いてきた。
「おいおい、由紀ちゃん。どうしたんだい? そんな艶っぽい格好で。まさか俺を誘惑しようなんて思ってるんじゃないだろうな。亮輔に怒られちゃうよ、ははは」
 待ち合わせたシティホテルのラウンジ。娼婦顔負けの濃い化粧を施し、黒いタンクトップに革のミニスカート姿で現れた由紀に、田崎は目を丸くした。
「うふふ。相談なんて嘘。田崎さんと二人きりで会いたかったの」
 上目遣いに見つめると、まぶしいものを眺めるようにしてから目をそらした。
「い……いやあ、まいったな。本気にしちゃうよ」
 その後、ダイニングからバーに流れながら、由紀は川村から命じられたとおりに行動した。
 じっと話に耳を傾けるようにして、太股を押し付ける。冗談に笑い転げながら、さりげなく乳房を腕のあたりに当てる。ノーブラの胸元が見えることを計算して前かがみになる。
 やがて田崎の眼に熱っぽい、オスの光が宿り始めた。
「ああ……あんまり楽しくてわたし、呑みすぎちゃった。もう帰れそうにないな……」
 酔ったふりをしてしなだれかかると、かすれた声で、
「へ……部屋をリザーブしてくるよ」
 と応えた田崎。

 ドアのロックと同時に抱きすくめられると、由紀はシナリオに従って激しく抗った。
「いやっ! 田崎さん、やめてっ! 」
「何を言ってるんだ、ここまできて」
「わたし、そんなつもりできたんじゃないわ!」
 思わぬ反撃に、かえって劣情を刺激されたのか、田崎は血走った眼で由紀をベッドへ容赦なく押し倒した。
「なんだよ、俺に抱かれたいんだろう? 」
「あなたは……いやっ……亮輔の友達じゃない……それなのに……くっ……こんなことするなんて……」
「黙ってれば、わかりゃしないさ。おい、いい加減にしろ!」
 火の出るような平手打ちに一瞬、意識が遠のく。
「こんな格好で誘ってきやがって、とんだスケベ女だぜ。そうと知ってりゃあ、もっと早くやらしてもらうんだったな」
 下卑た笑みを浮かべると、ろくな前戯もなく強引に分け入ってきたのだった。


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[2439] 隣の芝生 23 投稿者:石井 投稿日:2005/12/05(Mon) 06:49

由美子さんはご主人に知られたくない一心で、旅行中は片山の奥さんでいるという事とは、どの
ような事なのか深く考えもせずに同意してしまいましたが、すぐにその意味を思い知らされます。
「では早速、一緒に朝風呂に入りましょう。」
「えっ、一緒に・・・・・・」
「何を驚いているのです?夫婦なら普通にしている事ですよ」
先に入っているように言われた由美子さんは、しっかりとバスタオルを巻いて入っていると、片
山は自慢するかのように隠しもせずに、大きな物をブラブラさせながら入って来ました。
並んで入っていると、狭い湯船では肌と肌が密着してしまいます。
「由美子さん、夫婦の証にキスをしてくれますか?」
昨夜も散々迫られたのですが、いくら感じていても本能的にそれだけは避けていました。
ご主人を裏切るという意味もあったのでしょうが、それよりも親ほど歳の離れた男の唇に嫌悪感
を持っていたのです。
「・・・・・・出来ません」
「そうですか。やはり夫婦だと思う事は無理なようですね」
そう言って片山が立ち上がると、ご主人に打ち明けられると思った由美子さんは、慌てて手を掴
みました。
「キスします。頬で良いですか?」
「付き合い始めたばかりの恋人同士では無いのですよ。夫婦なのだから当然唇です」
由美子さんはギュッと目を閉じて、そっと唇に触れたのですが、片山に抱き締められて唇を押し
付けられ、舌の侵入まで許してしまいます。
由美子さんは、口の中を這いずり回る老人の舌に吐き気さえ覚えたのですが、逃れられないよう
に片手で強く腰を抱かれ、もう一方の手で後頭部を押さえられていては、どうする事も出来ない
で身悶えていました。
「さあ、今度は私の身体を洗って下さい」
洗い場に背を向けて据わった片山を見て、背中を流すだけだと思って洗い始めたのですが、当然
それだけでは済みません。
片山は立ち上がるとお尻も洗わせ、それが終ると今度は前を向いて座りました。
「今度は前もお願いします」
首筋から胸へと洗って行ったのですが、そこから下は洗えないどころか見る事も出来ずに、顔を
背けて足に移っていきました。
「あとはオチンチンと玉だけですね。ここはタオルでゴシゴシ洗われては痛いので、手でお願い
します」
「出来ません」
「家内はいつも洗ってくれましたが、ご主人のを洗ってあげた事は無いのですか?」
「無いです。主人の事は言わないでー」
「ごめんなさい、そうでした。今は私の家内でした。それなら早くお願いします」
由美子さんは手にボディーソープを取って泡立てると、顔を背けたままそっと握りました。
「もう終わりですか?ここは念入りに洗って下さい。私がもう良いと言うまでは止めてはいけま
せん」
〔やはり勃起はしないが、全身の血液が一点に集中したようで気持ち良い。硬くならなくても快
感はある。目の前のポッチャリとした唇に包まれれば、更に快感は増すだろう。しかし朝食の時
間も迫ってきたので、今夜の楽しみに残す事にした。薬を飲んでも駄目だったが、このような事
を続けていれば、もしかしたらと思った。〕
妻も同じような事をさせられたかも知れないと思いながらも、由美子さんの顔と身体を思い出し
てしまい、さも自分が洗われているかのような感覚に陥り、右手の動きは早くなって行きました。


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[2438] 妻の日記、夫のメール 投稿者:スズキー 投稿日:2005/12/04(Sun) 17:25

妻の日記

12月4日(日)

今日は、インターネットのやり方を教えてもらった。
もちろん、今までもパパと一緒に見たことはあるけど、自分ひとりで見るのは怖くて出来なかった。
「ウイルスとか、架空請求詐欺なんていうのは、よっぽどあやしいHPを見ない限り大丈夫だ」って言われたので、遊園地とかお洋服のブランドのHPばかり見ていたら、だんだん慣れてきた。
いろいろ覚えていくのが嬉しい。
エッチ系のHPもちょっとだけ覗いて見たが、やっぱり怖いのですぐやめた。
パパはいつも一人でこっそりどんなのを見てるんだろう。
そういえば、前に投稿サイトみたいなのを見ながら、「ウチも投稿してみない?」って言われたことがある。
まさか冗談とは思うが、自分の奥さんや恋人の裸の写真をみんなに見せて喜んでいる男の人がいることを知ってびっくりした。

ついでに、メールも出してみた。
相手は内緒だけど。
こっちは今でもケータイでやってるから、あまり使わないかもしれないけど、とにかく今は何でもやってみることだ。

雨が降ってきたので午後も出かけるのは止めにして、DVDで映画を見た。
パパが仕切りと「明日からまた会社かぁ」とボヤいていた。
かわいそうだけど、映画とは関係ないので、ちょっとうるさかった。
でも、お仕事がんばってください。




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[2437] 反動3 投稿者:軽石 投稿日:2005/12/04(Sun) 12:56

パーティー当日。
旦那や子供に不振に思われることもなく、奈々美はこの日を迎えた。
20歳で結婚した奈々美にはまともな正装など持っていない。
精々働き始めた頃に買った古いスーツくらいだろうか。
紺色のタイトスカートのスーツ。もう何年も着ていない。
子供を生んでから体型が変わってしまって着れないかと思ったが、実際は奈々美が思っているほど変わってないらしい。
若い独身時代からの体型を奈々美は維持しているようだった。
それでも腰周りには付いてきてしまっているのだろう。
しかしそれは、無駄な贅肉という訳ではなく女らしい見事のヒップラインを作り上げていると言う事である。
タイトスカートの後方は、むっちりとした奈々美のヒップラインを浮き上がらせ、卑猥と思えるほど張り付いている。
Cカップの胸はそれほど変わっていないらしく、上のジャケットはすんなりと着れた。
(本当に参加するんだ・・・)
着替えた自分を鏡で見て、奈々美はチラシを手にしたあの日から今日までを順番に思い返していた。
(今まで何もしてこれなかったから・・・)
そして家事や子育てに追われていた日々も思い返される。
(せっかく参加するなら・・・)
大人のパーティー。そう言われても奈々美にはどんなものなのか想像も出来ない。
それでも今まで押さえ込んできた遊びたいと思っていた感情を発散させようと思い始めていたのだ。
奈々美の「遊び」という言葉の中に「男」という言葉なかったのだが・・・。
きっと友人達はこんなパーティーに参加したことなどないだろう。
遊び歩いていた友人達も経験したことがないような場。
ボタンを掛け違えたようなただの勘違いだと思いつつも、奈々美は今回の参加で今までの時間を取り戻そうと思っていた。
せっかく参加するのだったら、今まで溜め込んでいたものを発散するように楽しもう。奈々美の決心は決まっていたのだ。
(よしっ・・行くか)
旦那や子供を思い浮かべないと言う事はない。
奈々美は心の中で謝り、懺悔しながら家を出たのだった。


(フロントは・・・・)
そのホテルまではすぐに来ることが出来た。
(確かフロントに行って立食会の参加って言うように・・だったわね・・)
電話で話した男の会話を思い出す。
「あの・・すいません。こちらでやってる立食会の参加なんですが・・」
「はい。それでしたら8階になります」
従業員の女性。奈々美を不振そうに見る素振りもない。
それもそのはず。この企画はホテル幹部一部の人間だけで計画されたものだったからだ。
従業員達はホテル主催の立食パーティーだと聞かされている。
8階に上がるとそこは大きな会場が1つ。普段は式後の披露宴などが行われているのだろうか?
エレベーターを下りるとすぐに黒い服で身にまとった男に迎えられた。
「おはようございます。こちらにお名前を・・」
折りたたみの長テーブルに置かれた紙には「女性参加者様用」と書かれている。
すでに到着している者もいるようだ。
前かがみになるようにペンを持つと、少し窮屈に感じる尻周りが一層きつくなる。
ストッキングを穿いてきているとは言っても、後ろからはくっきりとパンティラインが出ていた。
もちろん奈々美がそれに気付くことはない。
「ではパーティーの開催は10時からになります。会場は準備中ですので控え室でお待ち下さい」
奈々美は左腕にしている腕時計を見た。時間は9:40。開始まであと20分だ。

(結構大きなパーティーなのね・・・)
控え室に通された奈々美はすでに着ていた他の人妻達を見ながら変な感心を覚えた。
こんな世界など知らなかった奈々美にとっては、これが普通なのだろうと思っていたが、
実際はこれほど大きな「大人のパーティー」が開かれることはまずないであろう。
(どこに座れば・・・・)
椅子は何脚も用意されている。ここは女性専用の控え室なのだろうか?
知り合い同士で着ている風な様子もなく、ただ全員が黙って座っているだけだった。
なんとなく気まずい雰囲気を覚えながら、奈々美もポツンと空いている席に座る。
(でも良かった・・・他にもこんなに参加する人いるのね・・)
もし自分だけだったらどうしよう?そんなことも考えた。
1人で参加をすれば、参加する男達になんてやらしい女だと視線を浴びたことだろう。
(意外とこういうのも・・普通なことなのかも・・・)
もちろん普通じゃないと奈々美自信もわかっていたが・・・。
奈々美はこれから自分と同じく「大人のパーティー」に参加するメンバー達を見ていく。
30代・・40代・・中には50代なんて女性もいるだろうか・・・。
参加理由など知る由もないが、大方子育てや家事の疲れやストレスの発散・・奈々美の参加理由と大差はないだろう。
そしてどの人妻も清楚で遊び歩いている様子は見れない。
奈々美もそうだったが、私生活では常によき母、よき妻を演じてきているはずだ。


・・・・男性控え室・・・・
「今日は何人くらい集まるんだい?」
「はい。9名と聞いております」
「すごいじゃないか! 初回としたら大成功だな」
男性控え室は別のフロアにあった。女性参加者とは違い参加者が殺到。簡単に数えられる人数ではないのだ。
しかし今回の参加者は一般の募集によるものではない。
第一回目の今回は、ホテルへの融資者、取引先などを中心に集められている。
言い方を悪くすれば、奈々美達はホテル側に都合のいい「貢物」にされたのである。
もちろん今回のパーティーを成功させる為に無理強いはしない。
奈々美達の機嫌を損ねてしまうことがあってはいけないのだ。
「奥様達がストレスを発散できる大人のパーティー」。それは融資者、取引先の参加者達も十分に理解している。
それでも期待するなという方が無理であろう。
「人妻か・・もう人妻って響きだけでエロいよな? そう思わないか? ガハハハッ」
男性控え室。そこではこれからの期待と妄想で話が弾んでいた。


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[2436] 反動2 投稿者:軽石 投稿日:2005/12/04(Sun) 11:54

下着の下に隠したあのチラシは奈々美の脳裏から消えることはなかった。
常に気にするように視線がそっちへ行ってしまう。
それは1週間を過ぎた今でも同じだった。
忘れたままあのチラシに書いてあった日時が過ぎてしまえば・・そうも考えた。
しかし・・・・。

この日、奈々美はあのチラシを手に取ってしまっていた。
出してしまってはいけない。そう思いながらもだった。
(こんなパーティーがあるとね・・・)
その紙を見ていると奈々美の好奇心は、あの日よりも一層強くなってきてしまう。
(本当はただの悪戯なんじゃない?)
(こんなのあるわけないよ)
(この電話番号だってきっと適当な番号なのよ・・そうよ・・)
「きっとそう・・ふふっ・・」
こんなパーティーなどあるわけがない。そう言い聞かせていた。
(こんなのに番号使われちゃった人可哀想にな・・悪戯電話とか多いんじゃない?)
言い訳・・・その言葉を奈々美は押し殺すように携帯を手に取る。
(教えてあげた方が・・・)
そう思いながらも奈々美の心臓は大きく動いたのだ。
本当はわかっている・・・・。
おそらくこれは悪戯や、適当な番号ではないだろう・・・。
それでも奈々美は携帯のボタンを押していった・・。

・・・トゥルル・・トゥルル・・・・
二度三度・・・いやもうすでに十何回とコール音を繰り返していた。
(ほら・・やっぱり悪戯よ・・)
大きく息を吐くと、何故か安心したような気分が湧き上がってくる。
そして奈々美が電話を切ろうとしたとき・・・
「もしもし?」
携帯から男の声が聞こえてきたのだ。
(出た?・・本当に?)
「あ・・その・・えぇっと・・・・」
奈々美の言葉は続かない。
「どちら様ですか?」
その問いかけにも一切答えられないのだ。
(どうしよう・・本当に・・ あっ・・そうだ。悪戯だって・・悪戯に使われてるって教えてあげなきゃ・・)
「あの・・この番号が・・・郵便受けに入ってた紙に・・」
「そうですか。ありがとう御座います。それでお電話いただけたんですね?」
奈々美は一気に身体が熱くなる。いや・・何故か背筋だけが寒気がするように涼しい。
(うそ? 本当に? 本当に繋がっちゃったの?)
手に持った紙の番号を何度も確認する。
「参加頂けるってことで宜しいでしょうか? それともご質問などが御座いますか?」
「いえ・・・えぇ・・・っと・・」
(本当に・・・どうしよう・・・)
悪戯なんかではない。本当はそうわかっていた。しかし悪戯だと自分を思いこませていた奈々美には用意したい言葉などない。
「どうされました? 悪戯ですか?ひやかしでしたか?」
電話口の男は言葉使いこそ丁寧なままだったが、声色は明らかに不機嫌そうな印象を伝える。
「いえっ・・すいません。そんなんじゃ・・」
「そうですか。それは良かった。いやね・・こういうお誘いだと悪戯電話とか多いんですよ。それで電話に出るのも遅くしてまして」
男は先ほどとは違い上機嫌のようで、今まであった電話の数々を奈々美に説明してきた。
(そんなこと言われても・・)
奈々美の耳にはそんな男の言葉など入ってこない。
本当に今手に持っている案内状の連絡先に電話が繋がってしまった・・その焦りしかないのだ。
「そうだ・・奥様のご年齢とお名前を・・」
(え?・・)
独り言のように繰り返していた男の言葉は右から左に流れても、自分に問いかけられた言葉はしっかりと耳に留まる。
「参加される方のご登録で必要なんですよ。もちろん女性は無料ですし、お名前は仮名でも構いませんよ」
仮名と言われて友人の名前を思い浮かべたが、こんな趣旨の電話に友人の名前を使うのも悪いような気がしてくる。
何より今の奈々美には、あれやこれやと考える余裕などなかったのだ。
「奈々美・・・28です・・」
「奈々さんですか。28歳とはお若い」
「いえ・・奈々じゃなく・・奈々美です・・・」
「奈々美さんですか。それは大変失礼致しました」
何を丁寧に名前の訂正までしているのか?
奈々美はそんなことを思いながらも、男のペースで進められる会話をただ聞いているしかなかった。
「場所ですが・・メモのご用意は宜しいですか?」
奈々美は男に言われるまま場所をメモしていった。

電話を切ったのはそれから5分ほどして。
やはり電話をする女性達は奈々美同様いろんな不安や葛藤があるのだろう。
電話に出た男はそれらをなだめる様に説得し、安心した大人の社交場だと言うことを強調した。
卑猥な服装で来いと言うこともなく、男性達はスーツを身にまとったルールある場所だと言う。
その為だろうか? 女性参加者達にもスーツの着用を求めてきた。
奈々美は不思議に思いながらも、メモした紙を見ながら納得してしまう。
(ホテル・・ここのホテルって・・・)
特別大きなホテルというわけではない。
しかし結婚式などが開かれるそのホテルは、地元でもそれなりに名前が知られるホテルだった。
正装をして入れば変な目で見られることもないのだろう。
それはフロントにいる従業員相手でもそうだ。


地元では有名なホテル。
そんなホテルが経営不振に陥っていることなど一般人には知られていないことだった。
その打開策としてホテル側が用意したのは「大人のパーティー」。今回奈々美の元にも届けられたこの企画だった。
もちろん性的行為が行われる企画だ。
ホテルの立地場所から考えれば立派な風営法違反である。企画したホテル側は立派な犯罪者。
それでもこのパーティーの強行を進める役員幹部達の常識を疑ってしまうが、着実に事が進められているのは事実である。
今回が第一回目。山のものとも海のものとも分からない企画に、奈々美は男に言われるがまま流されるように参加を決めたのだった。


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[2435] 反動 投稿者:軽石 投稿日:2005/12/04(Sun) 10:57

20歳で結婚。21歳で出産。「奈々美」は遊びたい盛りの年齢を子育てに費やしてきた。
28歳になった現在。子供が小学校に上がってからは、昼のほんのひと時だけゆっくりする時間が出来た。
それでも外に出ることは少ない。
学生時代からの友人達も、奈々美が家事や子育てに忙しい事を知って連絡も少なくなっていたのだ。
1人で遊びに行くといっても何をして、どこに行けばいいのかもわからない。
ただ家に1人いるだけの時間・・そんな日が続いていた。

旦那も子供も送り出した平日の午前中。奈々美がやることと言ったら掃除・洗濯。
日曜日のような休みなどない家事の流れ作業に多少のストレスを感じながらも奈々美は毎日の作業を繰り返していた。
「またぁ?」
玄関に出ると郵便受けには卑猥なチラシが入っていた。
マンションに住んでいる奈々美のところには、大抵エントランス部分にあるポストに広告や新聞が入る。
しかし、こういった卑猥なチラシは何故か玄関ドアにある郵便受けに入ることが多いのだ。
「はあぁ・・・・」
女である奈々美には関係のない本当かどうかも分からない裏ビデオのチラシ。
大抵中を見ることなく手で丸め、子供が見ないようにキッチンにあるゴミ箱の奥へと捨てるのがいつもの事だった。
しかし・・手に丸めた時の感触がいつもと違う。
安そうな柔らかな紙。そんな感触ではなかったのだ。
(ん?・・・何だろ・・・)
奈々美は一度手の中に丸めたシワだらけになったチラシを拡げて中を見た。

「 奥様限定。大人のパーティーへのご案内
 
 日時:●月●●日(火) 10:00〜
 家事で疲れた奥様達をちょっとエッチな大人のパーティーでお迎えいたします。
 身元確かな紳士者のみに許されたパーティーですので奥様達にも安心です。
 ゲーム大会や食事など。奥様達には無料でお楽しみ頂けます。 
 
 性行為などは奥様達に拒否権がございます。
 ※ ただしひやかし、見学のみの防止の為、フェラチオくらいはございます。

 連絡先:090−●●●●−●●●●                      」

(大人の・・・パーティー・・・)
奈々美はそのシワだらけになったチラシを持ってリビングへと向かった。
いつもは子供や旦那が座るソファーに腰をかけて、その卑猥な案内状に目を通す。
「ふ〜ん・・・」
誰が見ているわけでもないのに、平静を装う。
(こんなのに参加する人なんているのかしらね・・)
若くして結婚をし、遊びを知らない奈々美には想像もしていなかった世界だった。
奈々美の好奇心がくすぶられる・・・。
今まで遊ぶことを我慢してきた。今更・・と思うこともあるが、我慢してきた時間を取り返したいと思うこともある。
誰もしたことがないような遊び。
そんな遊びがあるのなら、友人達が遊んできた時間を一気に取り戻せるような気がしたきた。
それでも・・
(こんなエッチなパーティーはちょっとね・・・)
奈々美は一通り目を通すとまたも丸めてゴミ箱へと捨てたのだ。

昼を過ぎた頃。いつものワイドショーを見ていた奈々美の視線はゴミ箱の方へ向けられていた。
気にしないようにしていた・・・。それでも自然と目が行ってしまう。
(まさかこんなの参加する人いないでしょう?)
まるで自分に言い聞かせるように・・それでも奈々美は丸めて捨てたはずのチラシを手に取った。
「再来週か・・・・」
チラシに書かれている日時は再来週の火曜日。平日の昼間だけなら家族に怪しまれないのは確かだ。
だからと言って・・・・。
奈々美はそれから丸めて捨て、さらにそれをまた広げるという行動を何度も繰り返した。
そんなことを繰り返しているうちに・・子供が帰ってくる時間が近づいてくる。
(もうこんな時間・・こんなの見てたって・・・)
奈々美はもうシワがないほどにクシャクシャになった紙を丸めてゴミ箱を見た。
(でも・・こんな紙普通に捨てて子供に見つかったら大変だし・・)
いつもはキッチンにあるゴミ箱の奥に捨てるのだが、奈々美はその行動をあえて思いつかないようにしてしまう。
(そう・・普通に捨てたらダメ・・隠さないと・・・)
言い訳だと分かっていたが、奈々美は丸めた紙を丁寧に開くと一度・・二度・・と綺麗に折りたたんだ。
(ここなら誰も見ないでしょう)
その折りたたんだ紙は自分の下着が入っている引き出しの奥へと隠されたのだ。


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[2434] 妻の日記、夫のメール 投稿者:スズキー 投稿日:2005/12/03(Sat) 16:59

夫のメール (12月3日)

Title こんにちは  

とうとう妻にパソコンを買いました。
ボーナスのほとんどを使っちゃいましたが、これからの計画のドキドキ感を買ったと思えば、安いものです。
とりあえず、文字打ちを教えた後、日記をつけるようにアドバイスしました。
妻は結構まじめなので、早速書いていることと思います。
明日はインターネットとメールを教えるつもりです。
では、またご報告します。

それから、今週も、お約束の画像をお送りします。
パソコンに取り組む妻のスナップです。
さっき撮ったばかりですよ。
それにしても、50万円も貸していただいた上に、当面の利息分を妻の写真なんかで済ましていただいて本当によろしいのでしょうか。
2台目のパソコンなんか買う余裕があれば、少しでもお返ししなければいけないと思ってはいるのですが、つい、ご好意に甘えてしまい、申し訳ありません。



 Re.こんにちは

 メールどうもありがとうございます。
 相変わらず、とてもかわいらしい奥様で、
 うらやましいです。
 ホント、33歳には見えませんね。

 お金の件は気にしないで下さい。
 こう言っては失礼かもしれませんが、私にとっては
 たいした金額ではありませんし、
 かわいい奥さんの日常の写真を見せていただく度に
 気持ちが若返る気がするのです。

 それから、奥さんのパソコンデビューおめでとうございます。
 お手伝いできることがあれば、何でも言ってください。



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[2433] 妻の日記、夫のメール 投稿者:スズキー 投稿日:2005/12/03(Sat) 16:34

妻の日記

12月3日(土)

とうとう、私も自分専用のパソコンを買ってもらった。
りょうたが幼稚園に上がってから、お手紙とか住所録とかは当たり前で、
清水さんなんか運動会のビデオをDVDにして、渡してくれたりもする。
私も、ちょっとくらい出来るようにならなくては、と
思い切ってパパにお願いしたら、以外にもあっさり買ってくれたのだ。

で、何からはじめていいかわからないので、とりあえず日記をつけることにした。
日記なんて、OL時代以来、10年近くつけたことなったけど、なんだかワクワクする。
慣れない手で打っているのでなかなか進まないのがもどかしいけど。
いつかはキーボードを見なくてもパチパチかっこよく打てるようになるのだろうか…。
明日はパパにインターネットとメールを教えてもらおう。

これだけのことに、もう30分も経ってしまった。
そろそろ夕飯の支度をしなければ。
今日は、パパとりょうたの好きなハンバーグだ。



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[2432] 隣の芝生 22 投稿者:石井 投稿日:2005/12/02(Fri) 06:29

片山の由美子さんに対する責めは、射精して終わるという事が無い為に、片山が飽きるまで延々
と続けられました。
焦る事の無い熟練した指や舌での巧みな責めで、何度も頂上へ押し上げられた由美子さんはいつ
しか眠ってしまったのですが、息苦しさと快感で目が覚めると全裸の片山が上に乗っていて、丁
度目の前にはグロテスクな物があり、酔っていた昨夜と違い、完全に酔いが醒めた由美子さんは
その大きさに恐怖を覚えます。
「イヤー・・怖い・・・もう許して下さい・・アァーン」
〔由美子は私が上に乗っているから逃げられないと思っているようだが、それは自分に対する言
い訳で、本当は昨夜散々吸われて膨らんだままのクリトリスに吸い付かれていて、その快感から
逃げられないのだ。〕
「アッ・アッ・アッ・こんなのイヤー・もう・もう・イヤ・イヤ・イヤ・イヤ・イヤ〜・ヒィ〜」
〔達して敏感になってしまった由美子は感じ過ぎると言って嫌がったが、それでも止めずに吸い
続けていると面白い事が起こった。あれだけ飲めば当然の事で、私もそれで早く目が覚めたのだが〕
「アッ・アッ・・おトイレに・・・おトイレにいかせて・・・ダメ・ダメ・漏れちゃう」
流石に布団にされては困ると思った片山は由美子さんを解放したのですが、その時良からぬ考え
が浮かんで、由美子さんが浴衣に袖を通している隙にトイレに入ってしまいました。
「まだですか?お願い、早く。もう、もう」
ドアの外に由美子さんの気配が無くなるとトイレを出て、部屋に付いている露天風呂に急ぎまた。
「イヤー、見ないで。イヤー、イヤー、見ないでー」
思惑通り由美子さんは、洗い場で裾を捲り上げて用を足していたのですが、片山が側で見ていて
も途中で止める事も出来ずに、夫にも見せた事の無い姿を最後の一滴まで見られてしまいました。
「ごめん、ごめん。歳をとると我慢出来なくて、悪い事をしてしまった。」
由美子さんはし終わるとトイレに行って拭いてから、泣きながら帰り仕度を始めました。
「こんなに早く、何処に行くのです?」
「帰ります」
「そうですか。それなら私も一緒に帰ります。ご主人にも会って謝らなければなりませんから」
「えっ?主人に・・・・・・」
由美子さんはご主人の顔を思い出し、罪悪感からよけい涙が溢れて止まりません。
「ええ。わたしは大変な事をしてしまいました。いくらセックスはしていないと言っても、裸に
して身体の隅々どころか中まで見てしまい、体中嘗め回して何度となく達する時の顔を見てしま
いました。それにオシッコをする姿まで。どのような理由があっても、私がご主人なら耐えられ
ない。きっと許す事が出来ずに、離婚まで考えてしまうと思います。こんな事をしてしまって、
このまま知らぬ顔をするのは男として自分を許せません。悪い事をしたら謝る。どのような償い
でも要求通りに受け入れる。それが間違いを犯してしまった私の責任です」
「お願いします。主人には・・・・・」
〔由美子は旦那に知られるのが余程嫌なのだろう。知られれば離婚されるかも知れないと言われ
れば当然だ。私も言う積りなどない。折角ここまで来た関係が壊れるような事はしない。これで
由美子には弱味が出来た。弱味を握られた人間は、もう強く出る事は出来ないだろう〕
「酔っていたと言っても、由美子さんはこのような事になってしまって、ご主人に黙っていられ
るのですか?私には出来ません」
「主人には知られたくない。お願いですから、そのような事はやめて下さい」
「そうですか・・・・・・。由美子さんがそこまで言うなら・・・・。でも私の男としての責任
が・・・・・。分かりました。では、こうしましょう。由美子さんを娘の様に思っていると言い
ましたが、酒を飲んだらつい死んだ家内を思い出してしまって、寂しくてこの様な事をしてしま
いました。この旅行の間だけは家内の代わりになって頂けませんか?そう納得出来れば、昨夜か
らの行為も自分に言い訳が立ちます。由美子さんは他所の奥さんでも無く、娘でも無く、旅行中
は家内だと思い込む事が出来れば自分に言い訳が出来ます。そうでなければ罪悪感で潰れてしま
いそうです」
優しく言っていても、明らかにこれは脅しなのですが、ご主人に知られる事だけは避けたい由美
子さんは、この脅しに屈してしまいました。


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