BBS2 2005/10 過去ログ


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[2351] 隣の芝生 3 投稿者:石井 投稿日:2005/10/31(Mon) 20:46

妻の話によるとお客さんや従業員の間では、片山は優しくて面倒見も凄く良いと評判で、誰一人
彼の事を悪く言う人はいないそうです。
「社長の家に住んでいる由美子さんは、最初にこの家に住んでいた奥さんだったそうよ。相手は
分からないらしいけど由美子さんが不倫してしまって、3年前に慰謝料代わりに財産分与も何も
無しで離婚されて困っていたのを、社長が助けてあげて面倒を見ているらしいの。それも、この
ままスーパーで働いていては世間の好奇の目に晒されるからと言って、由美子さんが自立出来る
まで家事をやってもらって」
「3年も?」
「私も聞いた時は、えっ!と思ったけれど、社長に限って人の弱味につけ込んで、おかしな事を
する人では絶対に無いって。本当に面倒見の良い仏様の様な人だと、みんなが言っていたわ」
「そうか。真美もそうなるなよ。」
「私が誰と不倫するのよ。おじさんばかりで、そんなカッコイイ人なんていないわよ。一人若い
子がいるけど新婚さんで愛妻家だし。分かった。それが心配で今まで専業主婦でいろと言って、
家から出してくれなかったのね」
「違う。沙絵の事を考えてだ」
「本当?でも若くて素敵なアルバイトの子でも来たら、私も分からないわよ」
「そんな子が来ても、向こうが相手にするか」
冗談を言っている妻に答えていましたが、私の中では片山に対して、何か割り切れない物が残り
ました。
「あなた今日も・・・・・いい?」
ここに引っ越してきてからの妻は、思い切り声を出せるのが良いのか、生理の時を除いて毎日の
様に求めてきます。
「最近の真美は声も大きいし、凄い乱れようだな」
「だって凄いの・アァァ・凄く・感じてしまうの・アッ・アッ」
「普段は大人しそうで澄ました顔をしているのに、こんな真美を知ったらみんな驚くぞ」
「アァァァ・いや・恥ずかしいから・アァーン・言わないで」
「恥ずかしいといいながら、今も凄く締め付けてきているぞ」
「アアッ・そんな事ばかり・アッ・アッ・アッ・言ったら・イヤー」
私の中に少し残っていた片山に対する不安も、こんな妻を見ている内に徐々に消えて行きました。
しかし5月の中頃から、また私を不安にさせる事が続きます。
「今日も遅かったらしいな」
「ごめんなさい。今日は午後から、野菜を直で分けてもらっている農家を回って来たから・・・」
「約束しただろ?月末や商品の入れ替えの時以外は残業しないと」
「ごめんなさい。断れる雰囲気では無かったから」
「この間、納入業者の所に行って遅かった時の様に、また社長と2人だけで行ったのか?」
「そうよ。それよりもこれを見て」
妻が出して来たのは、ダイヤの付いたネックレスでした。
「どうした?そんな高価な物」
「凄いでしょ。社長が履歴書で見た私の誕生日を覚えていてくれて、いつも頑張ってくれている
ご褒美だと言って、今日プレゼントしてくれたの。あなた覚えていてくれた?」
私は妻の誕生日を、危うく忘れるところでした。
「あたり前だ。片山さんは間違っているぞ。真美の誕生日は明日だ」
「社長は間違えた訳では無くて『明日は私用で会えませんから、1日早いのですが』と言ってい
たわ」
「とにかく、そんな高価な物をくれるのは普通じゃない。もらえないと言って返してこい」
「もしかして社長との仲を妬いているの?社長は私の父よりも年上よ。そんな事有る筈がないじ
ゃない」
「馬鹿、妬くか」
「それならいいでしょ?勿論私も、何度も断ったわよ。けれど『稼いでもこの歳では、たいした
使い道もないのですよ。だから頑張る人にはそれなりの事をしてあげたい。そう言わずに、どう
か受け取って頂けませんか?』と言われて断れなかったの。それよりも、あなたも1日早いプレ
ゼントをくれる?」
「いや、明日だからまだ用意してない」
「こんな家をプレゼントしてくれたから、しばらく何もいらない。それよりもベッドで」
「それなら毎日プレゼントしているだろ?」
「いつもよりも、今日は特別・・・・・・・・・」
妻は片山を信じ切っていますが、私は得体の知れぬ不安を覚えました。
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[2350] 隣の芝生 2 投稿者:石井 投稿日:2005/10/31(Mon) 20:45

妻を見る目が少し違うと思いましたが、優しく微笑む顔から厭らしさは感じませんでした。
「失礼ですが年齢をお聞かせ頂けますか?」
「私が40歳で妻は36歳です」
明らかに妻のほうを見て聞いたのですが、その事が面白くなくて私が答えると、ようやく私を見
て会社の事などを聞いて来ましたが、やはり隣の妻を気にしている様子でした。
「宜しければ中を見ていって下さい」
私達はどうも合格したようで、片山は先頭に立って中を案内してくれたのですが、私達を気に入
ってもらったと言うよりは、妻を気に入った様な気がして成りません。
しかし外観だけでなく、内部も築5年とは思えないほどきれいで、断るには惜しい気がします。
「私は井上さんご夫婦のような方に、是非お隣さんに成って頂きたいです。畳や襖、壁紙なども
新しく張り替えましょう。そうだ、ユニットバスやトイレの便座も新しくしましょう。誰が使っ
ていたか分からないお風呂では、ゆっくりと疲れを取る事も出来ないでしょうから」
私の迷いを断ち切るかのようにこの様な事を言い出しましたが、確かに知り合いから譲ってもら
う場合でも、この様な好条件は無いでしょう。
「あのー、以前何家族か・・・・・・」
私は条件が良過ぎて逆に、あまり気にしなかった事が気に成りだしました。
「聞かれましたか。5年で3家族も引っ越した。どうしてだろう?そう思われるのも当然です。
幽霊でも出るのではないかと?」
「そんな事は・・・・・・」
「ハッハッハッ。幽霊なんか出ません。もしもそうなら、一度私も見てみたいです。最初の方は
離婚されて手放されました。次の方は遠方への急な転勤。その次の方は理由まで聞きませんでし
たが、おそらくローンが払えなくなったのかと・・・・・・・・。私は隣におかしな方が住まわ
れるのが嫌で、その度にこの幼馴染みに頼んで買い戻してきました。この歳になると損得よりも、
お隣さんとも仲良く暮らしたいですから」
「日当たりは良いし、庭には夢だった芝生が敷かれていて申し分は無いのですが、どうしても妻
がパートに出なければ駄目ですか?」
「あなた待って。それは願っても無いお話だわ。私は働きたかったから、どちらにしても探さな
ければ成らないと思っていたし」
「そう難しく考えないで下さい。一応条件に書きましたが、この家があなた達の物になったらそ
の様な強制など出来ません。私としては奥様のような方に来て頂きたいのですが、契約書を作る
訳でも無いので、今だけの口約束で、来てくれるかどうかは強制しせん。当然来てくれても仕事
が合わなければ、いつ辞めても自由ですし」
娘の卒業を待って、私達は引っ越してきました。
引っ越した翌日に庭に出てみると、隣とは簡単に跨げる境界線程度の低い塀が有るだけなので、
我が家の10倍は有るかという庭が丸見えです。
やはりそこにも芝生が敷いてあり、まだ肌寒いというのにデッキチェアーに寝転んで、日光浴を
していました。
「こんにちは」
「やあ、石井さん。住み心地はいかがですか?これは失礼しました。まだ昨日引っ越されたばか
りでしたね」
「いいえ。静かだし快適です。本当にありがとうございました」
片山にお茶を勧められ、隣のデッキチェアーに座ると、きちんと化粧をした私と同じ歳ぐらいの、
可愛い顔をした上品そうな女性がお茶を持ってきてくれました。
「奥様・・・ですか?」
「いいえ私は・・・・・・」
「残念ながら違います。こんな若い妻がいれば嬉しいのですが。家内は6年前に病気で亡くなり
ました。娘も20年も前に遠くに嫁ぎましたし、息子も『スーパーの親父になんか成りたく無い』
と言って勤めに出たので、今は仕事の関係で外国に住んでいます。魚をさばく事以外は何も出来
ないので、彼女に世話に成っているのです」
「由美子と申します。よろしくお願い致します」
内縁の妻と言う言葉が頭に浮かびましたが、彼女が家の中に入って行くと、それを見透かしたか
の様に小さな声で言いました。
「勘違いしないで下さいよ。この歳でその様な元気は有りませんから。家内が亡くなってから、
あちらは男として、使い物に成らなくなってしまいました。情け無いかな、今はオシッコをする
為だけの道具です。寂しい限りですが仕方有りません。ハッハッハッハッ」
まさか妻が32歳も歳上の男と、どうにか成ってしまうとは思いませんでしたが、あの妻を見る
目が気に成っていた私は、それを聞いて安心しました。
娘の入学式の翌日からパートに出た妻は、14年近く働きに出た事の無かった疲れも見せずに、
毎日が凄く楽しそうです。
「そんなに楽しいか?」
「ええ、近いから歩いて通えるし、みんな良い人ばかりで社長も優しいし、遣り甲斐の有る部署
にまわしてもらえたから、言う事無しだわ」
「レジでは無いのか?」
「商品管理。月末は残業に成る事も有るらしいし、商品入れ替えの時は、閉店以降にするから夜
中までかかる事も有るらしいけれど、年中無休が売りのスーパーだから仕方が無いの。でも普段
はレジの人よりも楽だし、レジの人達はシフトを組んでいてほとんど日曜が休みに当たらないけ
ど、私は2日ある休みの内1日は日曜にしてもらえたから贅沢は言えないわ。社長が『石井さん
は手際も良くて飲み込みも早いから、もう少し慣れたら正社員に成ってもらって、全て任せたい』
とまで言ってくれたので、凄く遣り甲斐があるわ」
「遣り甲斐は良いが、正社員になると帰りが遅く成るだろ?月末などの特別な場合は仕方ないが、
沙絵が中学の内は6時までだと言う約束を忘れるな」
この様な良い家を安く買え、今までよりも30分早く起きなければならない事さえ我慢すれば、
高速バスは必ず座っていけるので満足していたのですが、何より妻が以前よりも明るく張り切っ
ている事で、この時の私はこの幸運に感謝していました。


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[2349] 隣の芝生 1 投稿者:石井 投稿日:2005/10/31(Mon) 20:44

私達夫婦は家を探していました。
その時住んでいたのは、結婚して1年後に親に少し援助してもらって買ったマンションなのです
が、やはり老後は土の上で暮らしたかったのと、子供が大きくなって、狭くなってしまった事が
主な理由です。
郊外にある10年ほど前に出来た大規模な住宅地が、最近造成工事をして頻繁にチラシを入れて
来ていたので、妻とピクニック気分で見に行きました。
既に何軒か建ち始めていましたがどの家も日当たりが良く、説明を聞くと朝の通勤時間は、中心
部まで高速バスが10分おきに出ているとの事です。
条件は凄く良くて、残るはお金の問題だけでした。
「マンションも安くなってしまったしローンも残っているけど、それでもある程度残るから、新
しくローンを組んでもそう高額には成らないと思うから大丈夫よ。沙絵も中学生に成るから私も
パートに出られるし」
妻は以前から働きたがっていたのですが、私は家にいて欲しかったので、子供が小学生の内は専
業主婦でいる約束をしていたのです。
妻はここでの新しい生活を夢見て、舞い上がっているようでした。
妻は口に出しませんが、セックスの事も家を持ちたい理由の1つだと思います。
セックスの良さを覚え出した妻は、日に日に積極的に成ってきていました。
しかしそれと反比例して子供は大きく成るので、妻は出したい声も抑えているようなのです。
「あなたこれを見て」
仮にここで家を建てたとすると通勤はバスになるのですが、一応駅も見ておこうと車を走らせ、
駅前のロータリーに車を止めて外に出ると、妻が小さな不動産屋の張り紙に目を止めました。
「あなた方は運が良い。この物件は昨日委託された物です」
対応してくれたのは年配の方で、どうも一人でやっているようです。
「築5年でこの価格は絶対にありません」
これならローンを組まなくても、マンションを売った残りに少し足せば、私にも充分買える破格
の安さです。
しかし誰にでも売ると言う訳ではなくて、その物件の所有者が色々条件を付けていました。
所有者は名を片山正一と言い、68歳でこの不動産屋さんの幼馴染みだそうです。
昔はこの駅前で魚屋を営んでいたのですが、持っていた山が住宅地になった事で大金が転がり込
み、今では住宅地の真ん中でスーパーを経営している社長です。
「真面目で大人しい夫婦。奥様がスーパーにパートとして勤める事ができて年齢は40歳まで?
これは何ですか?まるで求人広告みたいですね」
話によると片岡は売りに出した物件の隣に住んでいて、隣に変な人が住んで、暮らしにくくなる
事を嫌っているとの事です。
「いつも自分で会ってからでないと決めないので、一度物件を見ながら会ってみますか?片山は
昔から、優しくて気の良い男ですよ」
「いつもと言いますと?」
「ええ、あの家はこの間引っ越された方で3家族目です。」
「5年で3家族も引っ越されてみえるのですか?」
「訳は分かりませんが、最近は他でも結構おみえになるのですよ。会社が潰れたとかリストラに
あったとかで、ローンが途中で払えなくなって」
それにしても、5年で3家族は多いと思いましたが価格ばかりが気になって、この時はその事を
さほど気にもしませんでした。
その家はこの住宅地の入り口一番右奥に有って、手前に片山の家が有ります。
「裏の倉庫の様な建物は?」
「あれは片山の倉庫兼車庫です」
ここは住宅地の端なので前や東側には家は無く、西に敷地の広い片山の家が有り、裏には大きな
倉庫があっては、まるで他の住宅と隔離されているみたいです。
その時私達の前に国産の高級車が止まり、中から初老の紳士が降りて来ました。
「片山です」
「初めまして。私は石井浩次と申します」
「妻の真美です。宜しくお願いいたします」
髪も黒く染めて、きちんとスーツを着こなしていたので、とても68歳には見えませんでしたが、
近くに来ると顔のシワも深く、握手を求めて差し出された手の甲もシワだらけで、流石に歳を感
じさせます。
目が少し垂れ気味で、聞いていたとおりの優しいお爺さんという印象を受けたのですが、私と握
手をしている時も、目は横に立っている妻を見ていました。


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[2348] 夏の生贄 投稿者:TELL ME 投稿日:2005/10/28(Fri) 23:37

第十九章 「征服」

寺元博士の研究室はいま、普段の静謐な雰囲気とはかけ離れた生臭い肉の祭典が行われている。
部屋の中央に置かれたベッドで、裸の男と女が睦みあっているのだ。
いや、それは睦みあうなどというような和やかな単語の似合う光景ではない。
猛り立つ欲望を思うさま女体にぶつける男の姿は、まさに獣だ。体中にびっしょりとかいた汗をふり飛ばしながら、女の美しい白肌を舐めまわし、乳房を揉みしだきながら、そそり立つ肉柱を女の優しい口元に強引に突き入れているその様は、凶暴というよりもいっそ凄惨であった。
男の荒々しい行為を受けている女のほうも、最初は嫌がって泣きわめいていたが、もはや涙も枯れ果てた態で、なされるがままに肢体を嬲られ、口中を荒らされている。
男女二人の赤裸々な性行為を、少し離れた場所で博士は冷徹に見守っている。
男―――高島礼二が、女の口に突き入れていた肉棒を抜き取ると、兄嫁―――かつては兄嫁であった女をどんと突き飛ばした。女―――夏海はベッドに叩きつけられ、仰向けに倒れこむ。礼二はその細腰を両手でつかむと、夏海をうつぶせの格好にして、柔尻を抱え上げ、自分のもとに引き寄せた。
「やめて・・・・」
夏海がか弱い声を上げて、抵抗の姿勢を見せる。たった一ヶ月足らずで、それまでのささやかな人生でようやく掴み取った幸せのすべてを根こそぎ奪われつくした女。その彼女がうるみきった哀れな瞳で、礼二を見つめている。しかし昂ぶりきった礼二には、その哀れさすら「ひたすら続けろ」というサインでしかない。
染みひとつない清らかな尻を自らの腰に引きつけると、礼二は後ろからずぶりと夏海の陰部に怒張を捻じこんだ。
「あうう」
夏海が苦しげな声をあげて、眉根を寄せた。かまわず礼二は激しく腰を動かして、長年積もりに積もった欲望の塊を、夏海の女の源泉に打ちつける。腰と腰が激しく衝突する度に、夏海の桃尻がばこんばこんと軽快な音を立てる。
「よかったわねえ、夏海。これであなたも一人前の女よ」
自分のセリフのおかしさに自ら笑いながら、クリスティがうつぶせた夏海の顎をくいっと持ち上げた。夏海は額にびっしりと汗をかきながら、はっはっと荒い息をついている。礼二が怒張を打ち込むたびに、その切れ長の瞳が切なげに細められ、鼻から熱い息がふきこぼれる。
「ふふふ、あなたもまんざらでもない気分みたいね。色っぽい表情をしているわ」
ハンカチで顔の汗をふき取ってやりながら、クリスティが冗談っぽく言う。
「ああ・・・いやぁ・・・・」
顔を激しく揺さぶって儚げな抵抗をする夏海。その様に欲望を掻き立てられた礼二がことさら激しい一突きを尻にくれる。
「あんんっ」
悲鳴なのか喘ぎ声なのか分からない声を上げ、夏海はのけぞった。その姿は傷ついた小鳥のように可憐で弱々しく、それゆえに男の嗜虐心をそそってやまなかった。
「あっ、あっ、あっ、おかしくなる・・・ダメッ」
誰に向かって言っているのか、夏海はしきりに「ダメ、ダメ」と訴えながら、くねくねと肢体を揺すって身悶えている。
「駄目じゃないのよ。もっともっと悦びなさい。好きなだけ声を出したらいいわ。恥ずかしいことなんて何もないのよ」
行為の最中で礼二は肉棒を抜き取ると、今度は夏海を仰向けにした。その細やかな足を両手で掴み、大きく開かせる。
夫の昭文以外には、いや、その昭文ですらこれほどはっきり見たことはないであろう、夏海の股間に隠された秘密の場所が衆目に晒される。礼二の荒々しい行為に、しかし快感のツボを刺激されたそこはしっとりと潤み、めくりだされた端整な肉の花びらは生々しい芳香を放っている。
「ほうら、見て。夏海のクリトリス、大きいでしょ。ここをいじられるとすぐに気持ちよくなって、いきそうになるのよ」
クリスティの言葉に誘われるように、礼二は広げきった夏海の股間に顔を埋めていき、ぴんと勃起したピンクの肉粒を舌でざらりと舐めた。
「ひぃっ」
電撃のように走った快感に、夏海の腰がびくっと跳ねる。礼二はとり憑かれたように愛らしいクリトリスを口に含み、舌でしゃぶり、唇できつくしごきたてた。
「はああ〜ダメぇ、そこはダメぇ!」
「うふふ、可愛い。ほんとに夏海はここが弱いわねえ」
からかいながらクリスティは、汗をかいたお椀型の乳房をやわやわと揉みしだき、勃起した小さな乳首を指先でころころとまさぐっている。
「ふああ、へんなのぉっ、あ、あ、あ、へんになっちゃう、たすけて!」
「そろそろみたいね」
呟いて、クリスティはそっと身を離した。
陰部から顔を離して、礼二も夏海を見つめた。汗と鼻水で汚れたその表情は、あどけない子供が突然沸き起こった災難に混乱して、助けを求めているようだ。そんな稚い表情とは裏腹に、股間の付け根ではぱっくりと開いた女陰が、生々しい赤肉が濡れ濡れとぬめ輝いている。
その開いた女陰に礼二は再び指を入れた。膣襞をまさぐり、しこりきったクリトリスをこりこりと揉み潰す。
「あ、あ、あ」
途端に流し込まれる快楽に、夏海の顔が再び切なく歪む。形のいい唇によだれがだらしなく垂れおちる。
「お前はおれの女だ」
礼二はどすの効いた声で言った。怯えた夏海の瞳が大きく見開き、礼二の顔を見つめる。
「分かったな」
またクリトリスを強く、握りつぶす。「ひい〜っ」と甲高く啼いて、夏海はがくがくとうなずいた。
―――やった・・・。
―――ついに・・・、
―――ついにこの女をおれのものにした。
入道雲のように沸きあがってくる達成感を噛み締めながら、礼二は夏海の腰を引き掴み、自らの股間に乗せあげた。
「あはあっ」
再び子宮に侵入してきた野太い肉塊に、夏海が切なげな声を洩らす。
それからはもう滅茶苦茶だった。自分の身体にまたがらせた夏海を、礼二は思うさまに揺さぶりたて、繋がったままでさんざんに躍らせ、気をやらせまくった。
「いくっ―――あ、またいくぅっ」
「も、も、ダメェッ―――いっちゃうっ」
何度も絶頂に押し上げられながら、夏海もいつしか愉悦の波にひき攫われ、自分から腰を揺さぶりたて、礼二の唇を求めては『初めて』経験する喜悦の行為に沈み込んでいった。
そんな夏海の姿を寺元博士は深沈とした表情で静かに見つめていた。



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[2347] チョコレートの伯父ちゃん 30話(最終) 投稿者:思い出 投稿日:2005/10/27(Thu) 01:39

それから3ヶ月ほど経った頃、妻が妊娠している事が分かりました。
「おまえの様な嫁は出て行け。もう二度と顔も見たくない」
伯母は一人息子を亡くした上に、私まで失うかも知れない恐怖から、妻を責め続けました。
「お春、清子が出て行くなら私も出て行くよ。和美もお腹の中の子供も私の子供だ。世話になっ
たな」
「清子だけ出て行けばいい。旦那様は行かないで。もっと尽くすから行かないで。何でもするか
ら行かないで」
「それは駄目だ。私には子供達に責任がある。それに、俺もまだ若いからいつか所帯を持ちたい
と思っていた。伯母と甥で、まさかお春と結婚する訳にもいかないだろ?」
結局、伯母と私が養子縁組をし、一周忌が終ったら妻と結婚をする。
結婚をしても私は伯母の部屋で寝て、伯母との関係を続ける代わりに、妻と関係を持つ事も認める。
この様な、常識では考えられないような条件で落ち着いたのですが、1番罪深いのは私です。
毎日違った味の、2人の女に奉仕させ、その上この家の資産も手に入れたのです。
その後男の子が生まれて清子と結婚しても、この様な関係は8年後に、伯母が脳溢血で倒れるま
で続きました。
勉強の好きだった妹の今日子は、大学を出てすぐに結婚して子供を儲け、私は農業の傍ら、昔習
った呉服の行商に出る様になり、南方で捕まった時に米兵からもらった、チョコレートの美味し
さが忘れられずに、今日子の家に寄る時は甥の喜ぶ顔が見たくて、必ずチョコレートをお土産に
持って行きました。


チョコレートの伯父ちゃんの事を思い出している内に駅に着き、改札を出ると後ろから肩を叩か
れました。
「ご無沙汰。一緒の電車だったのね。」
それは従姉の和美姉さんでした。
「ご無沙汰しています。和美姉さん一人?」
「主人は久し振りに弟と酒が呑みたいと言って、一足早く昨日から車で来ているの。私は昨夜ど
うしても外せない会合があったから」
「そうなんだ。でも丁度良かった。まだ時間が有るから、先に伯父さんのお墓にお参りしたいけ
ど、どの道を行けば良かったのかな?この辺りも、ベッドタウンになってしまって、すっかり変
わってしまったから」
「私も一緒に行くわ。」
以前は気にもしないでいたが、墓石の後ろには〔信夫・清子〕とだけ書いてある。
「ご先祖様のお墓は?」
「それは他の所にあるのよ。入院する前に、父が先祖の墓とは別に建てたの。その時『私が死ん
だらここに入れてくれ。ここには私と清子以外は誰も入れるな。死んでからは、私だけの清子で
いて欲しいし、清子だけの私でいたい』と言ったので『いい歳をして惚気ているの』と聞いたら
『おまえ達には分からん』と言って2人抱き合って泣いていたわ。しっかりしていると思ってい
たけれど、もう呆けていたのかな?だからここは、翌年に死んだ母と2人だけのお墓なの」
私はお墓に手を合わせると、自然と涙が出てきた。
伯父ちゃん、いつも美味しいチョコレートをありがとう。


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[2346] チョコレートの伯父ちゃん 29話 投稿者:思い出 投稿日:2005/10/26(Wed) 23:44

妻は夕方に帰ってきた伯母に捕まり、質問攻めにあっていました。
「私がいない間、何をしていた?」
「和美の面倒を看ながら、ゆっくりとさせて頂きました」
「まさか私の旦那様に、ちょっかいを出したりしなかっただろうね?」
「そんな事はしていません」
「本当だろうね?」
「本当です」
「2人で何の話をしている?」
「あっ、旦那様。別に何も」
「お春、疲れただろ?風呂を沸かしておいたから今から入れ。今日は私が背中を流してやる」
「えっ?旦那様にそんな事」
そう言いながらも嬉しそうに、小走りで着替えを取りに行きます。
「清子、悪いな」
「いいえ、勘一さんとの事で、ずっと信夫さんには辛い思いをさせてきました。私もこの方が、
少しでも罪が軽くなるようで気が楽です。お母様と何があっても信じていますから」
私が背中を流している間、伯母はずっと泣いていました。
「今日子が眠ったらお春の部屋に行くから、それまでに化粧をし直して、布団を敷いておけ」
「本当ですか?嬉しい」
「ああ、だから今は泣くな。泣いていては化粧が出来ないぞ。その代わり今夜は朝まで、嫌と言
うほど泣かせてやるから」
「旦那様、嬉しい」
毎晩伯母を抱き、伯母が勘一の病院に行く日は、昼間妻を抱くという生活が続きました。
勘一は合併症まで起こし、病状は思わしくありません。
「勘一兄さん、久し振りですね」
「信夫か。俺を笑いに来たのか?」
「とんでも無いです。早く良くなってくれないかと思って」
「心にも無い事を」
「本当です。早く良くなってもらわないと、私1人でお春と清子の相手をしていては、いくら私
でも身がもちません。何しろ2人共激しいですから」
「なにー。俺から母ちゃんを盗っただけでは飽き足らずに、まさか清子まで。」
「盗ったとは人聞きの悪い。お春は自分から股を開いてきたから仕方なく。それに清子は、元々
私のものだったのを、勘一にいさんが無理矢理犯して盗ったんじゃないですか。清子は、あんな
男に触られるのは、気持ち悪くて二度と嫌だと言っていましたよ。思い出すのも気持ち悪いから、
何もかも忘れさせてと言って、毎日裸で抱き付いてきます。」
「くそー、殺してやる」
「その意気です。私を殺せるぐらい、元気になって下さいよ。早く治してもらわないと、お春に
はいくら濃いのを注いでやっても心配ありませんが、そのうち清子には子供が出来てしまうかも
知れません」
「絶対に殺してやる」
「私を殺すのは構いませんが、その前に死なないで下さいよ。さて、2人共身体を洗って待って
いると思いますから、来たばかりで悪いのですが帰ります。何しろ、1晩に2人相手をしなけれ
ばなりませんから。ゆっくり寝ていられる、勘一兄さんが羨ましいです。」
「おまえと言う奴は」
「そうだ。1つの布団に2人並べて、交互に嵌めてやればいいんだ。その方が楽ですよね?今夜
はそうしてみます。じゃあまた」
「くそー、くそー」
病室を出ると、勘一の悔し泣きする声が聞こえてきました。
勘一の顔を見たら私も興奮して、伯母には聞かせられない事を言ってしまい、これが伯母に伝わ
っては不味い事になると心配しましたが、その心配はすぐに無くなりました。
私が興奮させたからだとは思いたく無いのですが、その夜少し落ち着いていた勘一の病状が急変
し、明け方死んでしまったからです。
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[2345] チョコレートの伯父ちゃん 28話 投稿者:思い出 投稿日:2005/10/26(Wed) 23:43

そこには久し振りに見る、全裸の妻の姿がありました。
伯母ほど白い肌ではないのですが、それでも農作業で顔だけが日に焼けて浅黒い為、白さを際立
たせています。
「嫌。出ていって」
妻は慌てて、身体を拭いていた手拭で前を隠すと、身を屈めました。
「どうしてだ?私は今でも清子を愛している」
「お母様に怒られる。もう私達は元には戻れません」
「そんな事は無い。俺はずっと清子を愛し続けていた。伯母さんとこうなったのも、清子や和美
の側にいたかったからだ。他に方法は無かった。清子はもう、私を愛してはくれないのか?」
「でも駄目。こんな事は嫌です。出ていって下さい」
妻を愛しているのは本心だった。
しかし今は、口では愛を叫びながらも、その事よりも目の前の、牝の身体が欲しくて必死なのだ。
妻は私への愛を否定はしないのだが、これから起こる事を言葉で拒否し続けている。
もう自分を抑える事が出来なくなっていた私は、服を全て脱ぎ捨てて近付いた。
すると妻の目は、私の既に雄叫びを上げている部分に集中し、その目もまた、牝の目へと変わっ
たように感じたので、押入れから布団を1組出して敷いたが、もう妻は何も言わない。
「清子、ここにおいで」
しかし妻は、何度も首を横に振る。
私の硬く大きくなった物を見た事で、自分が牝に変わってしまったという事を、隠したかったの
だろう。
私は妻の腋に手を差し込んで、強引に布団まで引き摺って行き、押し倒して乳房に吸い付くとお
乳が出てきた。
「あーん、駄目、こんな事は、駄目」
私は何故か娘に悪い気がしてしまい、乳房への愛撫はそこそこに、足元に回ると妻の脚を大きく
割り、その付け根にむしゃぶりつく。
口での攻撃から逃れようと、私の頭を両手で押したり、身体を捻ったりしていたが、何日も途中
までで放っておかれた身体は、すぐに抵抗を止めてしまった。
襞を開くと、そこは伯母の赤みを帯びたピンクとは違い、薄くきれいなピンク色をしている。
更に伯母と大きく違うのは、その上にたたずむ淫核が、もう感じているはずなのに、未だ包皮に
包まれている事だ。
私は包皮を剥いて強制的に露出させ、舌先で突いたり舐め上げたりして、伯母に散々教え込まれ
たやり方で責め続けていました。
「恥ずかしいけど、感じてしまう、駄目、駄目、欲しい、もう欲しい、お願い、お願い」
口を離して指での刺激に切り替えて横に座ると、もう妻は牝である事を認めざるを得なくなった
のか、手を伸ばして私を握り締めています。
「いつから入れてもらっていない?」
「もう、ひと月以上、あーん、これが、欲しい、欲しい、本当に、もう駄目なの、駄目、駄目、
駄目ー、嫌ー」
妻は縋る様な目で私を見詰めながら、何度も腰を突き上げて気を遣ってしまいました。
「ひぃー」
休まず私が挿入すると、そう一声叫んで下から抱き付いてきます。
「なに?中がいっぱいになる、中がきつい、なに?なに?」
私は今までを取り戻すかのように、激しく突き始めました。
「嫌ー、奥まで来てる、嫌ー、そんな、奥まで、嫌ー、硬い、硬いのが奥までー」
妻はそう言いながらも、更に奥まで欲しいのか両足上げて、私の腰に絡めてきました。
「凄い、凄い、奥まで、駄目ー、ひぃー」
腕枕をした状態で、2人並んでぼんやりと天井を見ていましたが、その間も妻は私を掴んだまま
放しませんでした。
「信夫さんは、変わってしまったのですね」
「それは清子もだ。今も清子の手は何を掴んでいる?」
「嫌。恥ずかしい」
そう言いながらも、更に強く掴んで放そうとはしません。
「でも、清子を愛しているという気持ちだけは変わっていない。ここにいる為には伯母さんとの
関係もやめられないし、暫らくこんな生活が続くと思うが、私を信じて待っていてくれないか?
こんな私はもう嫌いか?」
妻は返事の代わりに顔を下腹部に持っていくと、優しく口に含んでくれました。


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[2344] チョコレートの伯父ちゃん 27話 投稿者:思い出 投稿日:2005/10/26(Wed) 06:51

農作業を終えて帰ると、伯母は以前の鬼のような形相になっていました。
「話があるから部屋に来なさい」
伯母が私に、命令口調で話すのは久し振りです。
伯母の後をついて部屋に行くと、伯母は上座に正座しました。
「そこにお座りなさい。畑で清子と何が有ったの?何かしたわよね?まさか小屋で」
「俺は何もしていない」
「それなら何故、清子が泣きながら帰って来たの?嘘をついても駄目」
「そんなに信用出来ないか?私はただ、勘一兄さんの事が心配で聞いただけだ。それよりも俺達
が畑に行ってから、何をしていた?」
「和美の世話と、勘一ちゃんの世話を」
「勘一兄さんの、何の世話をしていた?俺が途中で鎌を取りに来たのも気付かないで」
「えっ?それは、その」
「お春は誰の女だ?お春の口は誰の物だ?お春のオメコは誰の物だ?もう関係はやめにしよう」
「待って。信じるから許して。私は旦那様の女です。この口もオメコも全部旦那様の物です」
「駄目だ。その口は私の物なのに、どうして他の男を咥える。俺のオメコに、どうして他の男を
入れようとする?それも、ただの男ではなくて、相手は息子だろ」
「ごめんなさい。堪忍して下さい。勘一ちゃんが可哀想で、口ではしてしまったけれど、旦那様
のオメコは使わせていません」
「それは硬くならなかったから使われなかっただけだ。もしも硬くなっていたらどうしていた?
俺は今日から2階で寝る」
泣いて縋る伯母を突き飛ばし、布団を持って2階に行きました。
これは明らかに嫉妬です。
情は有っても私にとって伯母は、この家での地位を維持する為と、性欲を処理する為の道具で、
その他の感情は無いと思っていましたが、伯母と勘一の仲を嫉妬した事に気付き、自分でも驚き
ました。
勘一はその後、起きる事も出来無くなり、糖尿病だと診断されて入院してしまいます。
伯母は毎日泣きながら許しを請いますが、私は許しませんでした。
しかしこれは、毎日伯母に性を吐き出していた私にとっても辛い事です。
勘一に付き添いはいらなかったのですが、昼間妻が病院に行く時は伯母が娘を看て、伯母が行く
時は妻が娘を背負って畑に出ていました。
本当の親子3人水入らずで畑にいる。
これは妻が、夢にまで見た姿です。
戸籍上は夫婦、親子でなくても、私も望んだ姿です。
しかし今の私は不純な考えが先に立ち、モンペに包まれた妻のお尻が、気になって仕方ありません。
そんなある日、夜から降り出した激しい雨が止まず、農作業に出られないので、朝から藁草履を
編んでいました。
「今日は清子が、勘一ちゃんの様子を見てきて」
「今日は伯母さんが行くはずだっただろ?ここのところ畑で忙しかったから、たまには休ませて
やれよ。」
私は伯母に手招きされて、隣の部屋に行きました。
「だって、今日は畑に行けないから、私がいなくなるとこの家には、旦那様と清子だけになって
しまう。変な気でも起こされたら」
子供のように意地を張り、伯母と何日も交わっていなかった私は、この言葉で女としての妻を余
計に意識してしまいました。
「伯母さんは自分のした事を棚に上げて、まだ俺を疑っているのか?それに和美だっているだろ。
勝手にしろ」
「ごめん。私が悪かったよ。今日は私が行くから機嫌を直して。せめて伯母さんなんて呼ばない
で、前みたいにお春と呼んで」
和美が眠ると、妻は小雨になったのを見計らい、昼飯に使う大根を引きに家の前の畑に行ったの
ですが、また急に雨足が強くなったので、私は番傘をさして迎えに行きました。
大根を持って、私に寄り添う妻の横顔を見ると、濡れて解れた髪が頬に張り付いています。
それを見た時、私の妻を見る目は雄の目に変わっていました。
「手拭で拭いたぐらいでは、風邪をひいてしまうぞ。着替えたらどうだ?」
「そうします」
私は思い切って、妻の部屋の障子戸を開けました。


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[2343] 夏の生贄 投稿者:TELL ME 投稿日:2005/10/26(Wed) 00:11

第十八章 「破瓜」

クリスティに揺り起こされ、ようやく瞳を開けた夏海は醒めきらない意識のまま、ぼんやりと上体を起こした。
醒めきらない意識? いや、そうではないのかもしれない。夏海がいま感情のこもらないぼやっとした表情なのは、眠気のためではなく、博士の施した精神改造で記憶をすべて抹消されたからなのかもしれない。疑うことを知らない犬のようなあの無垢な瞳は赤子のものだ。
その赤子の瞳がゆっくりと動き、はじめて礼二と目が合った。そのときだった。それまでまさに動物のように感情のなかった瞳に、さっと怯えのようなものがはしった。
「いや・・・・」
「どうしたの? 夏海」
クリスティが優しく呼びかける。
「いや、あのひと・・・こわい。きらい」
そう言ってぶるぶると震えながら、夏海は両手で顔を覆った。
「おやおや、これは驚いた。以前の記憶は完全に消去したと思っていたが、きみのことはまだ意識の片隅にひっかかっていたようだ」
驚いた、とは言いながら態度には少しもそんな様子は表さずに博士はつぶやいた。それから礼二を見てにやりと笑う。
「夫や子供のことももう覚えていないというのに。ふふふ、きみもたいした嫌われ方をしていたようだな」
義姉の豹変を呆気に取られて見ていた礼二は、嘲るような口調の博士の言葉にかっとなった。怒りで身体が震えた。
自分がはじめて心底から惚れこんだ女―――。
顔を見るだけで気分が浮き立ち、嫌われていると知りながらも惨めな思いを抱えて会いにいかずにはいられなかった女―――。
その女がすべてを失った哀れな姿を晒しながら、それでもなお自分を嫌悪し、顔を背けている―――。
憎かった。殺してやりたいと思うほど憎かった。
礼二はもう一度博士の顔を見た。博士はうなずいて言った。
「行きたまえ。きみが彼女を女にするのだ」

溢れかえる愛憎の念を抱え、凄惨極まる表情の礼二が近寄ってきたのを見て、夏海は震え上がった。必死でベッドから身を起こし、逃げようとしたところをクリスティに押さえつけられた。
「駄目よ。言ったでしょ、きょうはあなたが破瓜を迎える日。あのひとにあなたの処女を貰っていただくの」
擬似的なイニシエーション―――。
先ほど博士が言った言葉を礼二は思い出す。そのなかに破瓜の体験も含まれていたのか。新しく生まれ変わった夏海が礼二とのまぐわいであらためて処女を失うことも、博士のプログラムに組み込まれていたのか。
だが、礼二にとってはそんなことはもはやどうでもよかった。
いまはただ、眼前にいるこの哀れな、美しい生き物を思いのかぎり凌辱し、自分のなかに積もりに積もった愛憎の念を叩きつけてやることしか礼二の頭にはなかった。
ベッドに上がりこみ、じたばたともがく義姉ににじり寄る。
睨みつけながら、その乳房を右手でぎゅっと掴んだ。夏海はひっと悲鳴をあげた。礼二は乳房を握る手にますます力をこめる。
柔らかい餅のような肌の奥に、たしかに息づく温かい血潮の感触。この女は生きている。礼二はそう感じる。これは夢幻などではない。この女は生きて、ここにいる。
今度こそおれのものだ。
「いたい・・・いたい!」
強く乳房を握りつぶされて悲鳴をあげている夏海の唇を、その肢体にのしかかった礼二が強引に奪う。
異形の処女貫通儀式が始まった。

高島昭文は読み飽きた本を投げ出して、また病室のベッドに身を沈めた。
まったくいつになったらここを抜け出せるのか。呑気にいつまでも寝ていられるような状況ではないのに。
きょうは昼間に夏海の叔母の陽子が見舞いに訪れた。彼女の話では、最近、晴喜は母の夏海を恋しがって泣いてばかりいるらしい。一、二度困りきって夏海の携帯に電話したが、つながらなかったという。折り返しの電話もなかったというから、夏海はいま電波の通じない場所にいるのだろうか。それにしても電話の一度もないのはおかしい、と陽子は話した。昭文のところにも夏海からの連絡はまだ一度もない。
陽子が帰ってから、楽天家の昭文もさすがに心配になって、弟の礼二に渡された連絡先に電話をしてみた。電話に出た礼二の上司だという男は、礼二は仕事の用件で二、三日留守にしていると言った。
いまこうしてただ寝転びながら、病室の天井を眺めていると、思い出されてくるのは妻のことばかりだった。
結婚してから五年ほどたつが、一ヶ月もの間、お互いの顔を見なかったことなどかつてなかったことだ。夏海は大丈夫だろうか。おとなしげな顔に似ず、頑固で不器用で意地っ張り、些細なことにも傷つきやすい繊細な女だった。大学時代からの付き合いだが、いまでは夏海のことならたいていのことは分かる。頑なに拒否されながら、昭文があれほど夏海と彼女の両親との仲を修復しようとしたのも、夏海が心の底では両親の愛情に飢えていることを知っていたからだった。
子供が出来てからは、夏海は少し変わった。少々甘すぎると思えるくらい、息子にたっぷりと愛情を注いだ。あたかも自分にはなかった幸福な幼少時代を晴喜には存分に味合わせてやろうとしているかのように。
そんな夏海の姿は昭文にとって愛しくもあり、痛々しくもあった。
―――あいつだけは不幸にしたくない。
昭文は今まで何回も思ったことを、また心の中で繰り返す。
そのためにも自分が頑張らなくては。
眠りに誘い込まれながら、昭文は安らいでゆく身体に逆らうように、心にそう鞭をくれていた。




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[2342] 風にふかれて・・(最終回) 投稿者:すう 投稿日:2005/10/25(Tue) 19:51

#7
「もう・・・また・・だめなの・・」
女は小さくなるの私の性器から唇を離すと体を起こした。
「あ・・いく・・・」背中で妻の声が聞こえた。
ベットが大きく揺れ、女が私を跨いで男に近づいた。
「ねえ・・変わって・・」女が妻の背中に手を掛けた。
妻は男から降りると「もう・・だめ・・すこし・・眠りたいわ・・」と
そのままベットに横になろうとした。
「帰ろう・・部屋に・・」私が妻の背中にふれると妻の肩が払いのけた。
「彼女に・・悪いでしょ・・もともとは・・貴方が誘ったのよ・・こんなことを・・」
「貴方は・・いつも・・そうだわ・・みんなが楽しむときに・・うちとけなくて・・」
そのまま、シーツで背中を隠した。
「もう・・遅いから・・帰ろう・・」
「・・・・・・・・・」
「もう・・何時なの・・」妻は背中で応えた。
「奥さん・・私たちも・・そろそろ・・だから・・」
女の声に妻がゆっくりと立ち上がった。
部屋に戻ると妻は、そのまま浴室にはいりシャワーを浴び始めた。
私はソファーでシャワーの音を聞きながらビールを持ち上げた。
15分くらいで浴室のドアが開くと次にヘアードライヤーの音が聞こえ始めた。
「帰るんでしょう・・私・・あと・・着替えるだけだから・・」と
妻はバスローブを脱ぎ始めた。
37才にして、若い頃とまったく体型の変わってない妻をみて又、少し勃起始めた。
「貴方もシャワー浴びてきたら・・」とハンガーにかかる、薄いブルーのワンピースに手を伸ばした
浴室にはいり、湯船に手を入れると温く、お湯の蛇口だけを開いた。
モザイクガラスのバスルームのドア越しに妻の薄いブルーの影が見えた。
ドレッサーのまえで腰を屈めて化粧してるのが分かった。
そのまま、湯船に入ると妻の影は視界から消えた。
蛇口を閉めようと手を延ばすと、モザイクガラスのドアを白い影が横切った。
「あれ・・旦那は??・・・」男の声が聞こえた。
上半身を湯船から横に突き出すと妻の後ろに男がいるのがモザイクガラス越に見えた。
「そこ・・」と妻小声で顔を横に向けたが、片手にルージュを持っているのがはっきりと分かった。
「もう・・満足??・・・」とぴったりと男が妻の後ろに着き妻のスカートに手を入れるのが見えた。
「だめよ・・・いるんだから・・」と妻は顔を後ろに廻した。
「だめ・・もう・・帰るから・・」妻の言葉を男が遮り、妻の顔を引き寄せた。
「だめ・・あ・・」二人がキスをするのが見えた。
「だめ・・よ・・見られるから・・だめだって・・あ・あ・」
男が妻の下着を膝まで一旦下ろすと、そのまま足で床まで降ろし妻が下着の輪から足を外した。
「まだ・・終わってないし・・さっきの・・つづきじゃ・・ないか・・」
男がワンピースを胸近くまで捲り上げると妻はその言葉に応え、半歩下がってドレッサーの台に
手を着き、腰を屈め足を開いた。
「あああ・・・」男が腰を前に突き出すと妻が小さく喘いだ。
湯船の中で私の性器は激しく勃起し、私はその性器を握り締めていた。
男が動きを止めると一旦抜き、、妻を正面に向かせワンピースを持ち上げると妻が自分から脱いだ。
妻の片足を持ち再び入れると、妻からキスしてきた。
「あああ・・・いい・・・」もう、妻は私を全く気にするでなく大きな声で喘でいた。
男は妻が重心を支えている足に手をかけ、そのまま妻を持ち上げた。
男の首に腕を巻きつけた妻を男は上下に振っていたが、妻も男の中で動いているようにも見えた。
「旦那・・見てるぜ・・」男が湯船から上半身を出している私を見た。
「いい・・みられても・・もういいの・・」
「まったく・・・最高のおまんこだぜ・・」
「お願い・・ベットに・・」その言葉に男が妻を抱いたまま視界から消えた。
湯船から立ち上がり、私は洗場に射精した。
--------------------終わり------------------------------


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[2341] 風にふかれて・・(#6) 投稿者:すう 投稿日:2005/10/25(Tue) 19:50

#6
部屋に帰りテレビをつけるとバラエディー番組を流していた。
男が妻を隣の部屋に連れていいって1時間半くらい流れていた。
何故・・・こんなことに・・・男達に逢ったことを後悔した。
缶の淵に口紅のついたビールを一口飲んだが温く代わりを冷蔵庫から出した。
缶ビールを掴んだまま窓を少し開けると街並みに明かりが灯り、その上に
オレンジ色の空があり、その空は滲むようにして群青色へと変わっていた。
耳を澄ますと、隣の部屋から時々女の喘ぎ声が聞こえてきたが
妻かどうかは分からなかった。
ソファーに座ったまま、ビールを飲みながらただ、妻が帰ってくるのを待っていた。
2缶目のビールをと冷蔵庫に向かったときにドアが開いた。
女が煙草を咥えたまま入ってきた。
「奥さん・・・迎えにきてよ・・・」
「もう、そろそろ・・終わりにするから・・」
女は私に目も向けず灰皿に煙草を押し付けた。
女の後に続いて隣の部屋に入ると男が携帯電話をかけていた。
「・・あ・・後でもう一度連絡する・・」と性器をむき出しのまますぐに電話を切った。
「ご主人・・奥さんを・・」と妻を顎で指し示した
首を横にして妻は寝ていたが、倒れているようにも見えた。
髪の毛にカパカパに乾いた精液がこびりついていた。
「和枝・・」と呼びかけると薄く目を開けた。
こちらを向こうとする妻の腰のくびれを見たとき、妻がたまらなく、妖艶に見え
急速に性器が勃起してきた。
「いい・・」と聞くと妻微かに首を縦に振った。
挿入すると、いつもと違い妻の膣はぶかぶかになっていて全く抵抗感がなかった。
思い切り腰を突き出すと妻もそれに応え腰を動かした。
いつもの妻であればここでもっと激しいリアクションがあったはずが
「もっと・・奥まで・・・」と繰り返すだけで体は反応しなかった。
10分くらい、力の限り、妻を突き上げた。
汗が顔を伝い落ちてきた。
先ほど飲んだビールのせいもあり、もの凄い心臓の鼓動に頭がぼ〜となってきた。
思わず妻からはなれ、横に倒れこんだ。
「ちょと・・休ませて・・」大きく深呼吸する私に妻はシーツを顔まで持ち上げた。
ソファーで私たちを見ていた男は膝に乗せた女の耳元でなにか囁いた。
仰向けの私の横に女が滑り込んできた。
未だ、勃起の余韻を保っている私の性器にフェラを始めた。
フェラされる私の足元を黒い影が横切り、その影は妻のシーツを持ち上げてを差し伸べた。
ベットが大きく揺れて妻が立ち上がり男の背中に腕を廻した。
男が妻の頭に手を置き、唇を重ね、そのままソファーに抱き合ったまま歩いて行った。
男はソファーに座ると妻が向かい合ったまま足を広げ腰を下ろした。
「あ・・い・・いい・・」
男が指をアナルに入れ始めていた。
「唾を・・そう・・そうだ・・」妻の唇から唾液が糸を引いて落ちた。
「うふふ・・やっぱり・・こっちのほうが・・いいのか・・」
妻が腰をローリングさせそれに返事した。


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[2340] 風にふかれて・・(#5) 投稿者:すう 投稿日:2005/10/25(Tue) 19:50

#5
一歩押し出されると部屋の中が全部見渡せた。
ソファーに両手をつき腰を屈める妻を男がその後ろから突いていた。
「お・・・」
男が振り向くと女が私を押し除けて入っていった。
「もう・・嫌になったわ・・・全然楽しめなくて・・・」
女はさらに中に入って行き、男に近づいた。
羽織っただけのバスローブ姿の女の下半身にに男が手を延ばした。
女は男の横に着き、首に手を廻し男にキスを始めると妻が隠れた。
「ねえ・・・一緒に・・いい・・」
「あ・・いいが・・なんだ・・駄目なのか彼では・・」
「だって・・・・」と私を見た。
「奥さんだって・・こちらの方がいいんでしょ・・あんなんじゃなくて・・」
その言葉は壁に跳ね返り何度も私の耳に刺さった。
男はうなずき女から私に目を移し微かに笑った。
「和枝・・いいな・・3人で・・」男は腰を突きし妻に返事を求めた。
「ええ・・いや・・だ・・」
微かな声で妻が答えた。
女がゆっくりと男から体を離し妻に近づいた。
「ねえ・・奥さん・・交換したから・・彼は今日は奥さんのものだから・・」
「だから・・一緒に・・いいでしょう・・」
女が妻の横に座っった為、妻が首を縦に振るのが見えた。
「ご主人・・そこに立ってないで・・ここで・・見なよ・・」
妻の肩が一瞬ビクッと動いた。
「え・・いるの・・彼・・いるの・・」
「あ・・いる・・覗きに来たみたい・・だな・・」
再び男が私に目を向けた
「見たいなら・・そこでなくて・・ほら・・ここに来なよ・・」
とL字ソファーの一端を目で指し示した。
「嫌・・・・おねがい・・見ないで・・帰って・・」
「貴方が誘ったことじゃない・・・帰って・・」
「ご主人・・奥さんが・・恥ずかしいみたいだから・・部屋で待ってなよ・・」
男は振り向いて私をみた。
性器にはなにもつけていなかった。
大きく深呼吸をしてノブに手をかけた
ドアを最後まで閉めることが出来ず、暫くそこに佇んでいた。
「ふふふ・・・」
「やっぱり・・こちらが・・いい」
「奥さんも・・一緒に舐めよう・・・」
「ピンポ〜ン」1階下からエレベーターの開く音がした。
「そう・・うまいじゃないか・・二人とも・・」
3人の会話で部屋の様子が頭の中に映し出されていた。
「え・・・こうするの・・」
「違う・・違う・・四つん這いになって・・」
「そう・・そう・・・・二人ならんで・・」
「交代で突いてあげるから・・な・・」
「どちらが・・先だ・・」
「さっき・・途中で・・止めたから・・私から・・・お願い・・」
「ええ・・奥さんからでいいわよ・・」
「あ・・・びちゃびちゃ・・じゃない・・」
「彼・・気に入ったみたいね・・」
「・・・・・・・」
「言いなさい・・もう・・此処まできて・・恥ずかしこと・・なんかないわよ・・」
「うん・・こんなの・・はじめて・・もう・・たまらない・・」
そこまで聞いて、私はドアをしめた。
遠くに、微かに電車の音が聞こえていた。


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[2339] 風にふかれて・・(#4) 投稿者:すう 投稿日:2005/10/25(Tue) 19:49

#4
2年前、スワップの話を切出したとき妻には意味が分からなかった。
「え・・いったい・・何言ってんの??・・」
「・・信じられない・・」
「いや・・冗談だよ・・・」
「冗談でも・・そんなこと・・言わないでよ!!」
40才の誕生日を2週間後に控えての、思い切っての
言葉だったが、妻はすぐに立ち上がり食器洗い器のスイッチをいれた。

3年位前から、ウエブを彷徨う私の心の奥底に暗黒の世界の扉を開こうと
する闇の力が芽生えていた。
仕事に忙殺されるときは姿を消したが、深夜、心の空白を見つけると
闇の力は再び起き上がり、以前にもましてはっきりと形を現した。
「オマエノ・・ツマガ・・オトコニダカレ・・ヨガリクルウ・・・」
ウエブで見たセックスの画像を妻に置き換え闇の力は私の手をとりジッパーを
下ろさせた。
「妻が男に抱かれているのを見たい・・・・・」

人が未だ、動物であったころ・・群れのボスに果てしなく従属して生きていた。
理性の緊張の糸を張りつめることに、疲れ果てたとき、今夜の様にボスへの従属
へと先祖帰りする。

半年くらい前からウエブを見ているとき時々、不思議なことに気がついた。
いつも見ている投稿画像サイトで未だ、開いてない画像のファイル名の色が
既読色になっているのだ。

それから・・4ヶ月後、そして・・今にして思えば、妻の方から話をそちらに仕向けたと思う。
ベットの中で妻の会話に誘導され、そのサイトを見てる事を話した。
「それほど・・・したいなら・・・相互鑑賞なら・・いいわ・・」
「ほ・・・ほんとかよ・・・」そのときの会話はその言葉だけで終わった。
思ってもなかった妻の言葉に、戸惑い激しい胸の鼓動になにも考えることができなかった。

「ねえ・・どうしたのよ・・・」
女は芋虫のように身を閉じた私の性器から身を離した。
「私では・・だめなの・・」
「お風呂入ってくるわ・・・・」
女は浴室のドアを押した。

隣の部屋で妻は今頃・・どうしてるのだろう・・
ビールに手を延ばした時、「ロックはしてないので・・」突然その言葉が思い出された。
そのままビールを置き、バスタオルを腰に巻き、スリッパを探したがみつからずそのまま
ドアを押した。
廊下の壁が濃いブルーだったと、そのとき初めて気がついた。
押し下げタイプのノブを摘んだまま中の様子に聞き耳をたてた。
微かに妻の声が聞こえたがすぐに消えた。
息遣いが荒くなったまま迷っていた。
ドアは思ったより軽く開いた。
左手でドアが完全に閉まらないように押さえ首を突き出した。

「そうだ・・・そうやって・・腰振れ・・」
ソファーの背もたれにかけた男の片足だけが見えた。
「和枝・・誰んのだ・・・このおまんこは・・・」
「あ・・・お・・お・・」
「誰・・ん・・のだ・・いわんかい・・・」
「あ・・な・・た・・の・・」
「なにが・・・俺のなんだ・・」
「・・・・・・・」
「いわん・・・かい・・」
「お・・ま・・ん・・こ・・が・・・」

もの凄い心臓の鼓動音が男に聞こえるのではと思った。
妻を名前で呼んでいること、そして男に対しての妻の答え・・
背中に何か感じた
「なにしてんのよ・・・・」
いきなり背中を押された。
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[2338] チョコレートの伯父ちゃん 26話 投稿者:思い出 投稿日:2005/10/25(Tue) 19:35

寸前のところで廊下の角に隠れた私は、妻の後を追って風呂の前まで行くと、中から妻の悩まし
い声が聞こえてきます。
「あー、あーん、うっ、うっ、いい、あっ、あっ、いい」
それは妻が1人で慰めている声でした。
あの純情で、勘一に辱められては泣いていた妻からは考えられませんでしたが、私が変わってし
まったのと同じ様に、妻も変わってしまっていたのです。
部屋に戻ると、物音で伯母が目を開けました。
「何処に行っていたのです?」
「便所に行ってきた。それよりも、部屋の前で聞いてしまったのだが、勘一兄さんはもう駄目み
たいだぞ」
「何が駄目なのです?」
「あっちの方だ。もう立たないらしい。男として駄目になったらしい」
私が嬉しそうに話すのとは対照的に、一瞬驚いた顔をした伯母は、今にも泣きそうな悲しい顔に
変わりました。
次の日、私はある事に気付きました。
あれほど私と妻の仲を気にして、隠れて何度も様子を伺いに来ていた伯母が、午前中一度も来な
かったのです。
昼飯に帰ると、伯母は俯いて私と一度も視線を合わせず、勘一も食欲が無いという事で、妻はお
盆に乗せていった食事を、手付かずのまま持ち返って来ました。
午後、私はわざと鎌を忘れて畑に行くと、妻には取りに戻ると言って、一人家に戻りました。
気付かれないように、勘一の部屋の前まで行って耳を済ませると、2人の話し声が聞こえてきます。
「母ちゃん、もういい。やっぱり駄目だ。俺はもう男に戻れない」
「そんな事はないから頑張って。もう少ししてあげるから、他の事は忘れて気持ちよくなる事だ
けを考えるの」
「昼前に散々してくれたじゃないか。それでも駄目だった」
「きっと精神的なものだわ。大丈夫、必ず良くなるから」
「それなら口でしてくれよ。母ちゃんの口でしてもらえば、もしかすると硬くなるかも知れな
い。それで硬くなったら、母ちゃんのオメコに入れさせてくれると約束してくれ。母ちゃんのオ
メコに入れられると思えば、硬くなるような気がする」
「それは駄目。親子だから手だけという約束だったでしょ?」
「伯母と甥なのに、信夫にはさせているじゃないか。母ちゃんはこんな俺を見捨てるのか?」
暫らく沈黙が続いた後、クチュクチュと口に唾を溜めながらしゃぶる、伯母が口に含んだ時の聞
き慣れた音がしてきました。
「やっぱり駄目だ。母ちゃんの口でも硬くならない。俺はもう駄目なんだ」
私は畑に戻ると、妻の横に行って話し掛けました。
「勘一兄さんは、いつから駄目になった?」
「何の事です?」
妻は顔を背けます。
「もう硬くならないのだろ?それで清子は、一人風呂で」
「知りません」
妻は涙を流しながら、走って家に帰ってしまいました。


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[2337] チョコレートの伯父ちゃん 25話 投稿者:思い出 投稿日:2005/10/25(Tue) 07:13

私が激しく突けば突くほど、伯母の身体はお湯に浮いてしまいます。
伯母は動きを全て受け止めようと、私の首に手を巻き付けて抱き付いてきました。
私も伯母が浮き上がらないように、お湯の中で腰を抱いてやると、伯母の声は益々大きくなります。
「嫌、硬い、嫌、嫌、今日の、旦那様は、いつもより、硬い、嫌、嫌、嫌」
「本当に嫌か?硬いのは嫌いか?」
「違う、嬉しいの、硬いの好き、好き、好き、凄い、今日は、凄い、もう駄目、駄目ー」
伯母の身体を支えながら、勘一と妻の部屋の前まで行くと、私達に刺激されたのか、いつもより
も大きな妻の声が聞こえてきました。
「こんなの嫌、こんなのは嫌ー、もう嫌ー」
何度聞いても悔しくて遣り切れず、急いで一番奥の私達の部屋まで行くと、伯母の身体をまた虐
めてしまうのです。
「旦那様、今日はもう」
「もう何だ?私はまだ出していないぞ。お春の夜の務めは何だ?言ってみろ」
「私の身体で、旦那様に気持ち良くなって頂く事です」
私に対して昔の様な気丈さは、今の伯母の何処にもありません。
私さえ伯母以外の女に目を向ける様な素振りを見せなければ、伯母は私に従順で有り続けるでし
ょう。
次の日、いつもの様に妻と畑に出た時、私が畑の隅に有る肥え溜めに小便をしていると、斜め後
ろからの刺すような視線を感じました。
そちらに視線を向けてみると、妻が小便の出ているところを食い入るように見ていたのですが、
私と目が合った瞬間、何も無かったかのように、また鍬で耕し始めました。
「清子、どうした?何か気になるのか?」
しかし妻は答える事も無く、黙々と作業を続けています。
「最近、毎日大きな声が聞こえるが、毎晩勘一兄さんに可愛がってもらっているのだな」
妻は一度大きく首を横に振ると、その後は私が何を言っても、私を無視して作業を続けました。
昼間の妻の態度が気になった私は、夕飯が終るとすぐに、妹の京子には2階に移った自分の部屋
に行くように言い、早い時間から伯母を責めていました。
「あーん、また、今日の、旦那様は、激しすぎる、嫌ーん、これ以上されたら、本当に、あーん、
死んでしまう、また、また、死ぬ、死ぬ、死ぬー、ひぃー」
そう叫ぶと伯母は、本当に死んだ様に静かになり、その内寝息を立て出しました。
私は足音を忍ばせて、妻達の部屋の前に行くと、勘一の怒鳴る声が聞こえてきます。
「お前だけ気持ち良くなりやがって。そんなに自分だけ最後までいきたければ、張り形を使って
勝手にいけ」
「嫌ー、こんなの嫌ー。どうかなりそう。狂いそうですー」
「そんなに嫌なら後はこれで、自分でやれ。俺はもう駄目だ」
「自分でなんて出来ません。どうにかして、こんなの嫌ー」
「やめろ。そんな事をしても無駄だ。俺のはもう立たない」
「それならどうして毎晩途中まで。今ももう少しでした。せめて勘一さんがこれで」
「おまえには俺の悔しい気持ちが分からないのか。今日は立つか、今日は治っているかと思って。
でも駄目だ。もう男として終わりだ。足が痛くて動けない。唯一の楽しみだった、唯一男でいら
れたこれが」
妻は乱れた寝巻きの前を押えて、部屋を飛び出していきました。


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[2336] 風にふかれて・・(#3) 投稿者:すう 投稿日:2005/10/25(Tue) 01:59

#3
トイレから出てくると、女が冷蔵庫の扉を閉めるとこだった。
「あら・・・ずいぶん永かったわね・・」
「飲む??」と女は1口ビールを飲みテーブルに置いた。
「あ・・あ・・」浴室から微かに妻のあえぎ声が聞こえていた。
「ふふふ・・・奥さん彼が気に入ったみたいね・・あんなに奥さん綺麗だから、心配ね・・」
女は全裸を全く気にすることなく再びビールを持ち上げた。
浴室のドアが開き妻と男が出てきた。
妻は男の右腕を両手で掴み、それは恋人同士の様に見えた。
「ご主人・・・私たち・・隣の部屋に行きますが・・・」
「お互い、相手を気にせずに楽しんだほうが・・・・」
妻を見ると妻は目をそらしたままだった。
「あ・・そうね・・そのほうが奥さんも楽しめるし・・」女が煙草に火をつけた。
「ドアロックははずしておきます、何かあったら隣の部屋に・・」
男は部屋を見回し、テレビの上のキーを見つけると、バスローブのまま妻と出て行った。
ソファーの私に女が近づき私のバスタオルをはずし始めた。
女はフェラしながら、上目使いに私をみあげ
「ねえ・・心配みたいね・・・」と立ち上がると大きく足を広げ
私の上に乗ってきた。
妻のことが気になり、その気ではなかったが断れる雰囲気でなかった。
「このまま・・どうなるのか・・」できればもう、止めて妻と一緒にいたい・・
隣の部屋の物音に聞き耳をたてる私の前で女は腰を振りながら私の頬を両手で挟んだ。
「いいこと・・・教えてあげようか・・」舌を絡ませながら女が唾液を入れてきた。
「いいこと??・・・なに??・・」
「見えなかったの??・・彼の・・あれ・・」
「あれ・・って・・あれ・・それが・・どうしたの??」
「付いてたでしょう・・みえなかったの・・」
意味がわからず黙っている私に女が顔を遠ざけた。
「真珠よ・・・2つ・・彼入れてるのがみえなかったの??」
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[2335] 風にふかれて・・(#2) 投稿者:すう 投稿日:2005/10/25(Tue) 01:54

#2
女は私の頭を両手で掴んだままクンニさせていた。
「あ・・・い〜く・・・」ベットでは大きなあえぎ声と一緒に妻はクライマックスに達した。
男は暫くじっとしていたが身体を妻から離すと、妻を横向きに寝かせた。
ぐったりとなった妻の後ろに男がぴったりと付き妻の片足を上げさせた。
妻を見ていた私の頭を女が横に向けさせ妻を視線から消した。
「ふふふ・・・だめよ・・奥さんは彼に任して・・」と女はテーブルの煙草に手を
延ばした。
女が「お・・う・・」と腰を動かすと再び妻が見えた。
妻の長い足を男が左手で持ち上げ後ろから挿入していた。
「長い・・・太い・・・」独立した生物の様な男の性器が動くたびに
妻の外陰が引きづられて、小さな泡が現れては消えていた。
首を後ろに廻したままキスをしている妻に男が舌を絡ませたまま囁いていた。
「当たってるだろ・・ほら・・奥に・・」
「あ・・あ・・い・・い・・」
「たまらねえだろう・・ほら・・もう・・気取らずに・・楽しみなよ・・」と男が腰を引くと
それに妻は腰を動かし答えた。
「こっちに・・来な・・・」男は妻を一旦男の上に乗せてそのまま1回転させ妻を
背中で隠した。
背中の向こうから妻の手が男の背中に指を立て、そのあとに足が又持ち上げられた。
妻を手放してから1時間半くらい過ぎていた。
舌を絡ませながら男は小声で妻に話しかけていた。
「え・・お風呂・・・??」
妻の声が聞き取れ暫くして
「いいわ・・・」と続いた。
男がこちらを向き「風呂浴びてるから・・」と妻と立ち上がり
「ご主人も嫁・・頼みますよ・・・」と足元のふらつく妻をそのまま浴室に連れいていった。
「ねえ・・・なにしてるの・・もっと・・舐めてよ・・」女が私の顎を持ち上げた。
「ちょっと・・・トイレに・・・」と私は女から離れ浴室のモザイクガラスを見て
トイレのドアを押した。
トイレの換気扇から湯船の水音が聞こえた。
壁に耳を当てるといきなり妻の「クスクス・・」と笑う声が聞こえてきた。
「どうなんだ・・・旦那と・・比べて・・」
「・・・・・・・・」
妻の声は聞き取れなかった。
「そうか・・・比べ物に・・ならないか・・・」男が笑いながら言った。
「ねえ・・」妻の声の後に激しい水音がしてその後に妻のあえぎ声が聞こえてきた。
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[2334] チョコレートの伯父ちゃん 24話 投稿者:思い出 投稿日:2005/10/24(Mon) 09:44

伯母とこの様な関係になっていても、妻に対する愛は変わらないつもりだったのに、妻と娘さえ
取り戻す事が出来れば他は何も望まないと言う様な、純情な気持ちは無くなっていました。
その様な醜い心を知られるのが嫌だという気持ちが、更に妻へ気持ちを打ち明ける事を出来なく
しています。
「お春、風呂に入るぞ」
私が風呂に入る時は、必ず伯母が背中を流すようになっていた。
「旦那様、清子と何も無いでしょうね?」
「何も無い。お春も知っているだろ?和美を抱いて、時々畑に様子を見に来ているのを知ってい
るぞ。そんなに私が信用出来ないか?」
「ごめんなさい。でも、心配で」
「今日子はまだ勉強しているか?」
「今日は疲れて眠ってしまったみたいです」
「そうか。それなら久し振りに一緒に入るか。お春も着物を脱げ」
伯母は嬉しそうに、脱衣所に行きました。
「そこに立って、身体をよく見せろ」
流石の伯母も恥ずかしいのか片手で胸を隠し、もう一方の手はしっかりと閉じ合わされた、太腿
の付け根に置いて腰をくねらせています。
「何故隠す?毎晩中まで見られているのに、今更何が恥ずかしい?隠すな」
潤んだような大きな瞳、感じてくると少し開く鼻筋の通った鼻、私の物を含むにはいっぱいに開
かなくてはならない小さな口。
しかし、その小さな顔と違い、細い首の下には肉付きの良い身体がある。
丼を伏せたよりもやや小さい程度の豊満な乳房、少し触れただけで硬く尖る小さな乳首、肉は付
いていてもしっかりと括れている腰、薄く柔らかい陰毛、今は見えないが、感じてくれば自分か
ら包皮を押し退けて顔を出す淫核、普段しっかりと閉じていても私の為には濡れて開く襞。
とても40歳を過ぎているとは思えない、白くきれいな身体を眺めながら考えていました。
妻の気持ちを取り戻す事が出来たとしても、この身体を手放す事が私に出切るだろうかと。
あの鬼のような形相で私達を虐めぬいた伯母が、今では私の前で顔を赤らめ、少女のように恥じ
らいながら立っている。
血の繋がりは無くとも、20歳近く年下の甥に辱められ、何も言わずに耐えている。
このような伯母に対しての憎しみは薄れ、愛はなくても情のような物さえ出てきています。
正確には伯母にでは無く、私の思い通りに開く、この身体に情があるのかも知れません。
現に今も、触れてもいないというのに、身体は私を求めて悲鳴を上げ始めています。
「うっ、うーん」
「どうした?さっきから太腿を擦り合わせて変な声を出しているが、小便でもしたいのか?」
「違い、ます。何も」
慌てて片手を下に持って行ってまた隠したのですが、暫らくすると中指だけが、微かに動いているように見えます。
顎を突き出し、目を時々閉じながら鼻の穴を開き、半開きになった小さな口から、時折可愛い声
が漏れ出すと、この女を手放したくないと言わんばかりに、私の身体も自然と硬くなっていきま
した。
私はその事を隠すように湯に浸かりましたが、その事で後ろ向きになった伯母は、私から見えな
くなった指の動きを早くしたようで、丸いお尻が前後左右に動いています。
「お春、辛そうだな」
「立って、いるのが、辛いです」
「ずっと立っていたから、足が辛いのか?違うだろ?何処が辛い?正直に言ったら、お春も入っ
て来てもいいぞ」
「オメコが、辛いです」
伯母は私を跨いだ格好で入り、次の瞬間、私は明らかにお湯とは違う、ぬるっと濡れた物に包ま
れ、それはもう放さないと言わんばかりに、きつく私を締め付けて来ます。
伯母は味わうかのように、ゆっくりと腰を前後に動かし、徐々に動きが早くなるとその声は大き
くなっていき、勘一が動けなくなってから、1階の風呂と便所に最も近い部屋に移った妻にも、
はっきりと聞こえているに違いありません。
この複雑な思いを振り払うかのように、私も下から伯母を突き始めていました。



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[2333] 風にふかれて(#1) 投稿者:すう 投稿日:2005/10/23(Sun) 00:50

#1
掲示板で知り合ってからメールのやり取りを
4回くらいして相手夫婦とS駅で合った。
最初のメールをだしてから3週間後であった。
駅前でその夫婦から携帯に電話があり服装を
伝えると暫くして目の前にその夫婦は現れた。
「Yさん、ですか?・・」一瞬人違いかと思ったくらい
相手夫婦はメール内容とは違っていた。
「ま・・とにかくお茶でも・・」と誘われ
喫茶店に入たが、出来れば断りたいと思っていた。
「あまり気に入らないようですが、浜松から来たので
せめて相互鑑賞でも・・」
あまり気乗りしなかったが相手の男に強引に誘われ
そのままホテルに4人で入った。
「4人はお断りしてますので、2部屋とってもらいますか?」
駅前のブチックホテルのフロントから2つ続き部屋の鍵をもらった。
4人で一緒に入った部屋はソファーとベットの間にシルクの衝立のパーティーションの
ある部屋だった。
部屋に入ると雑談となり、男は私たちに気を使っているのが
感じられた。
「奥さんみたいに綺麗な人、初めてです、もう感激して・・」
そう言って、妻にビールを薦める男に
「あんな人とは絶対相互鑑賞までよ・・」と渋々
ホテルに入った妻も徐々に打ち解けビールを口に運んでいた。
「では、私たちの方から先に」と相手夫婦は浴室に消えた。
「本当に相互鑑賞までよ・・」
「大丈夫・・私が横にいるから・・」
テレビのスイッチを入れ、チャンネルを2-3回変えたとき
相手夫婦は浴室から出てきた。
「どうぞ・・大きくて綺麗なバスですから・・」と
二人ともバスタオルで胸から下を隠して出てきが男は
下腹が突き出ているのがはっきりと判った。
「私たちはシャワーだけで湯船は使ってませんからそのままどうぞ・・」
相手夫婦がベットに腰掛ると私たちは、バスルールに向かった。
「いいひとかもしれないね・・でも夫婦じゃないみたい」と
湯船に入った妻は蛇口を閉めた。
「でも、メールと全然ちがうじゃない・・あんなに太ってるなんて・・」
「身長182で体重85キロと聞いてたが100キロ以上あるね。・・」
「それに・・奥さんもなんだか凄く派手だし・・それにこんなことベテランみたいだし」
「うん・・・ま・・大丈夫だよ・・俺いるし・・」
私たちは20分程してから浴室から寝室に向かった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
寝室に入ると二人とも全裸になっていて、男がベットの背もたれに背中を
まかせて、女が少し下がって四つんばいのまま両手で男の性器をもって
フェラしていたが両手の先から5センチ程あまった亀頭がテカテカ光っていた。
「あ・・失礼して先に始めました・・どうぞ・・こちらに・・」と
男は私たちに振り向きベットの横を叩いた。
もう少しゆっくりとしたペースで始めたかったが、相手のペースのまま
私たちも横になった。
相手がもう、見せているので・・・そんな気持ちもあり私も妻のバスローブを
とり、キスを始めた。
私と妻は横になったまま抱き合い、その妻の後ろに相手夫婦がいた。
妻の体がピクンと動くので少し顔をあげると、女が妻の体に手を延ばしていた。
触っているのが女だったこともあり、私たちはそのままにしたいた。
次第に女は私たちに近づき、妻の股に潜り込んできた。
妻の乳首は硬くなり息遣いも荒くなっていた。
女は体を少し上げると妻にクンニしたまま左手を延ばし私の性器に触れてきた。
あまりの相手のペースにもう、止めて帰ろうと思ったが妻のあえぎ声を聞くと
もう少し・・してから止めようと思い直した。
男が女と入れ替わり妻の股に首を突っ込んできた。
それを合図に女が体を上に移動して私と妻の間に割り込み私の口に舌を入れてきた。
「ねえ・・いいでしょう・・」
ねっとりと舌を絡ませ女は私の性器にコンドームを被せ始めた。
女性からこれほど積極的にアプローチされたことなど無く、私はどうしていいか
迷っていたが女はお構いなくコンドームを被せてきた。
迷う私とは関係なく、性器は勃起していた。
女は私の上にゆっくりと乗って、「あ・・」と小さく叫んで性器を握ったまま腰を下ろした。
女のあえぎ声に男も振り向きながらベットの上にあったコンドームに手を延ばした。
女は私のうえで思い切り腰を振り始めていた。
妻は目を閉じているため、未だ、私の上に女がいることを知らずに男にクンニされていた。
これからどうなる・・・色んなことが頭を過ぎった。
男がコンドームを付け体を上に上げると妻が目を開けた。
「いや!!・・・だめ・・」
私に助けを求める目に映ったのは、女を上に乗せた私がいた。
「だめ・・!!いや・・」妻が男の頭を押しのけようとしていた。
その妻の声を、サッカーの中継していたテレビがゴールの歓声の声で半分打ち消した。
男は妻から離れるとコンドームをつけた性器がピクピクと動いたまま
私を睨みつけた。
「おう・・それはないだろう・・旦那だけ楽しんで俺にはなしかよ!!}
愛想のいい態度ががらっと変わった低く声で言った。
「もう・・帰りたい・・」妻は半分泣き顔で女を乗せたままの私に言った。
急に力なくなった、私の性器から女は降りるとソファーに腰掛けた。
永く感じられた2-3分の沈黙のあと
「ねえ、それじゃ・・すぐ終わるから・・」
「うちの旦那にも・・・貴女もいいでしょう・・私もご主人に奉仕したし・・」
女はそう言って煙草を咥えた。
私は何も言えず、妻に答えを求めた。
「奥さん心配いらねえよ・・旦那もいるんだから・・」
男が妻に返答を催促した。
サッカー中継がハーフタイムに入った。
「私も付いていてあげるから・・」女が煙草を灰皿に押し込んで妻に近づき
妻を横にすると男が又、妻の股に首を突っ込んだ。
「ご主人が見てると奥さん気が散るかもしれないから・・」と
女は妻を男と一緒にすると私の手をとってソファーに連れて行った。
目を閉じ顔を横に向けたままの妻に男が再びクンニを始めた。
女はソファーで私に再びフェラを始めたが、妻の事が気になり私は半分くらいしか
勃起しなかった。
男はゆっくりと、そして時間を掛けてクンニした後体を上にずらし
妻の両足を広げ性器を妻にあてた。
少しだけいれ、ゆっくりと先端だけを出し入れしていた。
20分くらいそれを続けると、今度は半分くらい挿入し腰を振り始めた。
女がテレビを消すのと同じくして、妻が微かに声を出し始めた。
乳首がピ〜ンと立つっているのが確認できた。
「奥さん、なにも心配いらねえよ・・思い切り楽しみなよ・・・」
「こんないい身体して・・久しぶりのご馳走だもんな・・たまらねえぜ・・」
「ああ・・」妻のあえぎ声がはっきりと聞こえる様になると男は
「それじゃ・・本当のおまんこ・・教えてやるぜ・・」と思い切り腰を突き出した。
「あああ・・・おおお・・」妻が顔を正面に向けると、男が顔を妻に近づけて
舌で口に分け入ろうとした。
妻は次第に口を開き男の舌を受け入れた。
すぐに二人はデープキスをしたままのセックスとなった。
男が妻の足を取って、自分の腰に巻きつけるようにすると妻はそのまま
従い、それを離すことはなかった。
「痛い・・・ゆっくり・・・おねがい・・」男が最後まで入れ突くと
妻が小さく叫ぶと男が「奥まで届いてるんだ・・・たまらねえ・・」と
腰を引くと妻がそれを追いかけて腰を浮かした。
「彼のセックスはんぱじゃないから・・・奥さん満足するわよ・・」
女はそういいながら、立ち上がるとソファーの背もたれに足をかけ
私の目の前に、オマンコを突き出した。


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[2332] チョコレートの伯父ちゃん 23話 投稿者:思い出 投稿日:2005/10/22(Sat) 19:28

私が床につくと、伯母は私に擦り寄ってきて、私の股間を弄ってきます。
「今日は疲れたから、向こうに行ってくれ。」
「そんな意地悪を言わないで。私はこれが無いと眠れないよ。」
「今日は小屋でしてやっただろ。」
盛りのついた伯母は私の言う事など聞かずに、寝巻きの裾を割って口に含んでいます。
「仕方のない伯母さんだ。それならしてやるから私の質問に答えろ。」
伯母は口を離したのですが、私の気が変わらないように、手で扱き続けています。
「お春は、伯父さんとしか経験が無いのか?」
「お春?」
「ああ、今日からお春と呼ぶが気に入らないか?まだ分かっていない様だな?お春は誰の女か言
ってみろ。」
「私は、私は。」
「もういい。」
伯母の手を振り払い、裾を直して背を向けると、伯母は慌てて後ろから抱き付いてきて、前に回
した手で寝巻きの上から擦ってきました。
「私は信夫さんの女。機嫌を直して。私は信夫さんの女よ。」
私が向かい合って手を下に持って行くと、伯母はそこはすでに濡れていたので、指を2本捻じ込
んで聞きました。
「ここは誰の物だ?今まで伯父さんと私以外に、誰に使わせた。」
「あっ、信夫さんの物です。死んだ旦那様以外には、あーん。」
「本当か?そうだ、伯父さんは死んでもういないから、他の者がいる時は信夫さんで良いが、今
から2人だけの時は、私の事を旦那様と呼べ。腰を動かして感じていないで、もう一度誰の物か
もっと大きな声で言ってみろ。」
「旦那様の、物です。旦那様の、オメコです。指を動かして。お願い、指を、指を。」
「伯父さんの他にも、勘一とした事が有るだろ?正直に言わないと。」
「していません。嫌。止めないで。息子と、その様な事は。嫌、もう少しだから、止めないで。」
「本当に勘一とは何も無かったのか?正直に言わないと、また止めてしまうぞ。」
「手で、手でしてあげた事は、何回か。嫌、どうして?言ったのに、どうして?正直に言ったのに。」
「俺は腕が疲れた。指はこのままにしておいてやるから、自分で腰を使って気を遣ってみろ。」
「あーん、上手く出来ない。旦那様が、旦那様がして。」
妖しく蠢く伯母の腰を見ながら、私の野望は大きくなって行きます。
それから数ヶ月が経ち、勘一の右足の間接はますます悪化し、それを庇う為に負担の掛かってい
た左足の間接も悪くなってしまい、終には妻の肩を借りないと、1人では便所にも行けなくなっ
ていました。
伯母はみんなの前でも、私の事を旦那様と呼ぶ様になっていて、ご飯の時の座る場所も私が一番
上座です。
昼間は妻と私が農作業をして、伯母が娘の和美を見ながら勘一の世話をする事が多くなり、妻と
話す事は自由に出来るようになったのですが、核心部分にはお互いに触れません。
妻が私と伯母の関係を、どの様に思っているのかが怖くて聞けないのもありますが、独占欲の強
い伯母が、私と妻が仲良くする事を嫌っているからです。
伯母は私に逆らわないと言っても、私が伯母から少しでも離れる様な素振りを見せれば、恐らく
今の関係は1日にして壊れてしまうでしょう。


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[2331] 続 無防備妻 30 投稿者:のぶ 投稿日:2005/10/22(Sat) 11:19

 「ハァハァハァ くっ くそっ なっ なんかスカスカで・・・くっ・・・」
 「はっ はやくしろよー お前ながすぎだぞー」
 「わっ わかってるよー くっ くそっ・・・・・そっ そうだっ!」
 「ねえさーん」
妻「・・・・・・・」
 「ねえさんきこえるかー?」
妻「・・・ウ?・・・・・」
 「あのさー ねえさんお尻の穴に力入れてみてよー」
妻「・・・ウ?・・・コウ?・・・・」
 「・・・おっ んーちょっと違うなー お尻の穴をしめるような感じかなあ」
妻「・・・ウ?・・・・ウ?・・・」
 「うーん それも違うなあ」

するとそれを見ていた別の男が
 「バーカ! ケツの穴に指突っ込めばいいんだよっ!」
 「へっ へー そうなんだあー・・・」

すると男は、妻のお尻をつかんでいる親指を肛門のほうまでもっていき、その指をグイッと妻の肛門に押し付けた。
妻「ウギッ?ウギッ!ウギャァァァァー・・・」
 「おっ! おっ! おほーしまるっ! すげー・・・おーいくぅぅぅーなかだしぃぃぃ・・・・」
 「あっ いいなあー おっ おれも次それやろっ」
 「ヘヘッ・・・・えいっ!」
妻「ウッ!ウー・・・イタヒヨウ・・・・・」
 「あっ あっ あっ でるぅぅぅー」


 「あっ いくぅぅぅー」
 「まっ まだでるぅぅー」
 「ふうぅぅぅー すっきりぃぃぃー」
 「うっ うっ うっ いくうぅぅぅぅー」
 「なっ なかに出しまくってやるぅぅぅ・・・いくぅぅぅー」
妻「・・・・・・・」


・・・そして妻は男達の欲望を何十発も受けとめ、男達の欲望がやっと空になった時点で解放してもらえたのだった。
フラフラになりながら男達に体を拭いてもらい、パンティーまではかせてもらっている妻。
ワンピースにはたくさんのシミで一面に模様ができており、残った男達の精液がまだふとももをつたって下りてきている。
なんとか男達に起こしてもらい立たせてもらったが、足がまだガクガク震えている様子。
しかしそんな妻は、そんな男達に深く礼を言い、男達とニコやかにその砂場で別れたのだった。

・・・地獄の様な一日、男達にとっては最高の一日だったろう、妻にとっては普段どうりの一日、そんな一日だったような気がする。

おわり 
  
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[2330] 夏の生贄 投稿者:TELL ME 投稿日:2005/10/21(Fri) 23:12

第十七章 「リセット」

「TVゲームをやったことはあるかね」
その日、二週間ぶりに研究室を訪れた礼二は、会ったそばから博士にそんな質問を受けた。
「学生の時分はずいぶんやりましたが・・・それが何か?」
戸惑いながら礼二は答える。
「じつはわたしも昔、TVゲームに熱中したことがあるのだよ。といっても、最初にファミコンが出たくらいのときだがね」
「それは意外ですね」
「わたしはロールプレイングゲームが好きだったな。いまはどうだか知らないが、当時のゲームのコンピュータはいい加減なものでね。カセットに少しの衝撃を与えただけで、記録されたデータが消えてしまうのだ」
博士は虚空を見ながら、抑揚のない口調で続ける。
「すると次にゲームを開始したときに、画面にメッセージが現れる。『あなたのデータは消滅しました』とね。しょせんくだらない暇つぶしと分かっていても、いや、それが分かっているからこそ、そんなときにはむなしい気持ちになるものだ。今まで自分がそれに費やした時間がまったくの無駄になってしまうのだからね」
博士はそこで言葉を切って、コーヒーを啜った。
「だが、わたしはそのむなしい感覚が好きだったな。せっせと時間をかけて造ったものの、不意の風にあっという間に崩れ去っていく砂の城のような、あのうんざりする気分がね」
あれから義姉はどうなっただろう―――そればかり考えて眠れない日々を過ごしてきた礼二に、いまこの場で聞く意図の読めない博士の言葉は苛立ちしか呼ばない。その気持ちを隠すように、礼二はうつむいてコーヒーを啜った。
そんな礼二の姿を見て、博士は薄く笑った。そして短く言う。
「夏海の砂の城はわたしが崩してやった」
礼二は一瞬かたまった。
「それは・・・どういうことですか?」
「夏海の記憶をすべて消したのだ。彼女の脳は過去の記憶に関するデータのすべてが消えた。夫や子の姿ももはやない。いまや彼女自身が一人の大きな子供に還っている」
「何も―――記憶は残っていないのですか?」
「もちろん言語や身体の記憶とも言うべき基礎的な生活習慣のようなものは残っているが、精神の記憶は消滅した。リセットだ。本来ならこれからわたしが新たな記憶や価値観を夏海の脳に上書きしていき、彼女の新しい人格を形作ってやるのだが、きみたちとの契約期間は一ヶ月でもはや間がない。ゆえにその役目はきみに託す」
博士は奥深い深淵を感じさせる瞳で、礼二を見つめ返した。
「きみを彼女の価値観の最上位に置いてやる。これからはきみが彼女にとっての絶対主になるのだ」

博士とともに部屋へ入った礼二は、義姉の外見上の変貌にまず息を呑んだ。
かつて義姉の頭を美しく飾っていた艶やかな黒髪。それが影も形もなくなっていた。
「体毛は眉を残してすべて剃った」
博士は淡々と語る。
「儀式のようなものだ。幼子に還った夏海に擬似的なイニシエーションを経験させるのだ」
博士の言葉はまるで分からなかったが、礼二は眼前で眠りについている義姉の姿に目を奪われている。
すべての記憶を奪われ、頭髪や股間の繊毛すらも剃り取られてしまった義姉。形のよい頭を小坊主のように丸められているのに、その肢体は女らしい優美な曲線を描き、裸の胸や尻には肉の谷間が魅惑的な陰影をつくっている。無毛となった股間は、童女のようにすべやかな肌を晒し、中心には深い切れ込みがはしっていた。
しかし―――
礼二は驚嘆する。すべてを失ってもなお、義姉はあまりに美しかった。
もともと無垢な雰囲気を持ち、透明な少女っぽさのような不思議な魅力を漂わせていた義姉だったが、眼前の無惨ともいえる変形を強いられた姿は、その変形ゆえにいっそう清らかさ、無垢さを増していた。その美しさはもはやこの世のものではないような気がした。
自らがここまで追い込んだ義姉の凄絶な姿を目にして、しかし礼二は激しく欲情した。
「クリスティ」
夏海の傍らに座っているクリスティに博士が呼びかけると、彼女はうなづいて夏海を揺さぶった。
「起きなさい。きょうはあなたの大切な日なのよ」



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[2329] 続 無防備妻 29 投稿者:のぶ 投稿日:2005/10/21(Fri) 20:54

 「ハァァァー イィィィー・・・」
妻「ウヒィィィ・・・・」
苦しそうな妻、しかし男はじょじょにピストン運動を早めていき、音が聞こえてくる程、腰を動かし始めた。

 「ハッ ハッ ハッ イッ イクゥゥゥー!」
妻「イタヒー!・・・イタヒワー・・・・」
そしてそのうち絶頂をむかえた男は、それを抜き出すと妻の背中に押し当て、大量の欲望を吐き出したのだった。

 「・・・はぁぁぁー すっきりぃぃー」
妻「・・・オワッハー?オワッタホー?・・・」
 「よっしゃー! つぎオレっ オレッ」
男が吐き出した後、その男をどかす様にしてすぐさま次の男がペニスをアソコに押し当てた。

妻「・・・?・・・・」
 「ヘヘッ いくよぅー」
そして男は非情にも押し当てたそれを一気に中に突き刺したのだった。
妻「・・・ウギッ?ウギィィィィー・・・・」

 「あふっ あふっ きっ きもちいいー ねっ ねえさんすきだぁぁー」
妻「・・・・・・・」
 「はっ はやくうー」
 「まっ まって あっ あっ あっ でるぅぅー」
 「よしっ! つぎおれっ よいしょっとぉー・・・・おーきっ きもちえぇぇぇー・・・」
妻「・・・・・・・」
 「オッ オッ オッ いくぅぅぅぅー・・・・・」
 「おわったか? はやくよけよっ! ヘヘッ・・・・・ん? あっ こっ こいつ中に出しやがったー!」
妻「?・・・・・・」
 「ヘヘッ ついつい・・・」
 「しんじらんねぇー・・・じゃっ じゃーオレもっ!」
 「なんか なんでもありになってきたなー」
 「おわったら必ず拭き取れよぉー わかったかー」
 「わっ わかってる・・・・うっ・・・でたぁぁぁー・・・・」
妻「・・・・・・」

男達の完全なダッチワイフになっていってしまった妻、次から次へと挿入してくる男達、10回目以降は数もわからなくなっていってしまった。
妻「・・・ヒタイッ!ヒタイワー!ウー・・・・・」
しかし目の前の便利なダッチワイフの味に狂った男達は、そんな妻をいたわるどころか、しまりが悪くなってきたであろう妻のアソコに注文までつけ始めるしまつだった。 
 


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[2328] チョコレートの伯父ちゃん 22話 投稿者:思い出 投稿日:2005/10/20(Thu) 22:16

夜は伯母に対して主導権をとっていても、昼間の立場は何も変わりません。
妻と娘の事を諦められず、そのくせ良い方法も見つからずに、伯母との行為を見られてからは、
私から妻を避け続けています。
私が1人畑にいると、珍しく叔母が昼食のにぎり飯を持って来ました。
「信夫、私は悔しくて仕方が無いのだよ。おまえの様な者に、身体を良い様にされてしまう。何
度言っても、夜のおまえは言う事を聞かない。それで私は決めたよ。今夜から少しでも私に逆ら
ったら、この家を出て行ってもらう。良いね?」
私も将来が開けずに、少し自棄になっていたので怒りに任せ、伯母に抱き付いて着物の裾から手
を入れると、知り尽くした伯母の急所を、こうされると1番弱いというやり方で触りました。
「何をするんだい?やめなさい。やめな、さい。やめ、な。」
伯母はすぐに大人しくなり、嫌がりながらも私の指に押し付けています。
「ここでは嫌。誰かに見られる。ここでは、ここでは。」
「こんなに濡らして何が嫌だ。こんな畑の真ん中で、そんな声を出して恥ずかしくないのか?」
「だから、せめてあの小屋で。駄目、駄目、こんな所では嫌。駄目、駄目、駄目。」
「ここで充分だ。立ったまま気を遣ってみろ。」
「嫌。そんなの嫌。駄目、駄目、駄目ー。」
私は伯母を、抱きかかえる様にして小屋まで連れて行くと、下半身だけ裸になりました。
「今度は伯母さんが俺を気持ち良くしてくれ。」
「偉そうに私に命令するんじゃないよ。そんな事は私が決める。」
「そうか。丁度良い引き際かも知れない。私は家を出て行くよ。」
すると伯母は驚いた顔をして、腰に抱き付いてオチンチンに頬擦りをしてきました。
「さっき私が言った事を気にしているのか?あれは嘘だよ。おまえを私の思い通りにしようと思
って、少し嘘をついてしまっただけだよ。出て行くなんて言わないでおくれよ。」
伯母が初めて私に縋ってきました。
この時私には、良からぬ思いが浮かびます。
「放してくれ。私は出て行く。」
「私が悪かったよ。もう出て行けなんて言わないから、頼むから出て行かないでおくれよ。」
伯母はそう言いながら、目の前の物を銜えてきました。
「それなら私の言う事を聞くか?今後逆らわないと誓えるか?」
「誓うよ。もうこれ無しでは生きていけない。信夫のオチンチン無しでは、寂しくて生きていら
れないよ。」
「口を離すな。今からは信夫さんと呼べ。分かったか?」
伯母は銜えたまま、何度も首を縦に振っていました。
この家での伯母と従兄の力関係は、ほとんど互角なので、伯母を私に従わせる事が出切れば、私
も大きな力を得る事になります。
昼の態度だけではまだ半信半疑だったのですが、夕飯の時に、伯母が私に本気である事が分かり
ました。
「母ちゃん、信夫と俺の皿が逆だぞ。」
今日はメザシが付いていたのですが、私の皿には5匹乗っていて、勘一の皿には4匹しか乗って
いません。
今までなら逆どころか、勘一が5匹なら私は2匹でした。
「これで良いんだよ。信夫は1日中畑に出ているからね。それにお前は、医者からあまり食べる
なと言われているだろ?」
「信夫?」
私が伯母を睨んでそう言うと、伯母はすぐに謝りました。
「母ちゃん、どうしちゃったんだよ?」
「別に今までと変わらないよ。ただ、田畑を売らなくてもやっていけるのは、信夫さんがいてく
れるからだろ?」
これで確信を得た私は、伯母に対しては更に強く出る様に成って行きます。


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[2327] 続 無防備妻 28 投稿者:のぶ 投稿日:2005/10/20(Thu) 21:07

妻の顔を隠して存分にいじくる男達
 「ハァハァ さっ さいこー 揉み放題だー」
 「・・・おっ! 指2本入ったァー」
 「ウソッ うわっ ホントだっ すげっ」
妻「・・・・・ウー・・・ヒタイヨゥー・・・」

 「・・・あァァー もっ もーたまらん いっ 入れてぇーよぉー」
 「そりゃ まずいってばー」
 「・・・くうゥー やっぱりかァー」

 「じゃっ じゃーよー せっ せめてオナろうぜぇ なァ なァ」
 「おっ それいいじゃん!」
 「オナニィィィー 大会だっ!」
 「アホっ!]
妻「・・・・ん?・・・ホナヒータイカヒ?・・・ん?・・・ん?・・・」
すると男達は、何人かおもむろに自分のペニスを取り出し、それを妻に向け始めた。
そして男達は取り出したペニスを妻に向けながら、妻をおかずに自慰にふけ始めたのだった。

そして自慰にふける男達は、そのクライマックスが近ずいてくると、そのうち妻の体にこすりつけながらペニスをしごき始めた。
男達は自分のペニスを、妻のアソコや肛門に押し付けてこすったりして楽しんでいる。
そのうちなかには、その場所がとれなくて妻の横腹部分にコスリつける男もおり、挙句の果てにはふざけながら、自分の硬くなったペニスで妻のお尻をペチペチと叩く者までいた。

そしてクライマックスを迎えた男達は、次々と妻の体のあちこちに、それを放出したのだった。
肛門やアソコに押し付けたまま射精する者、背中やふとももにこすりつけながら射精する者、なかには「うわっ きたねーなァー」いきおいあまって仲間にまでかけてしまった者までいた。

そしてそんな妻の体は、みるみるうちに精液だらけの体になっていってしまった。
妻「・・・アツヒッ! アツヒワー!・・・オッ オユデモカケテルホー?・・・」
 「フゥゥゥ あ? あー気にしなでー 気にしないでー ねえさん」
妻「・・・ダッヒェー・・・・」
 「消毒だよっ! 消毒してあげてるんだよゥねえさん!」
妻「・・・ん・・・ん・・・アリハホー・・・」

 「うわっ! きったねーなー ザーメンだらけっ! 誰か拭けよゥー」
妻「・・・?・・・?・・・」
 「ホラッ このタオル使えやー」
 「ホイ サンキュー」
 「オッ オッ でるぅぅぅぅー」
若い男達はありあまった欲望を存分と妻の体に出しまくった。
しかし不幸中の幸いは、その妻に挿入しようとする者を止めようとする、気のやさしい者が何人かいたことだった。

・・・しかし、それも束の間の気休めなだけであった。
一人の男がそのタブーをやぶってしまったのだ。

その男は他の男達と同様に、妻のアソコの入り口付近に押し付けてしごいていた。
しかしその男は押し付けてしごいているうちに、あまりの気持ちよさのあまり、妻のアソコにそれをめり込ませていってしまったのだった。

 「ハァハァ きっ きもちいぃぃぃ・・・・・? ヘッ ちょっ ちょっとだけ ヘヘッ」
・・・男はなんと気持ちよさのあまり、押し付けているペニスの、その大きい亀頭部分を妻のアソコにズッポリと埋め込んでしまったのだった。
妻「・・・ン?・・・ンンッ?・・・・・?・・・」
 「・・・あっ! こっ こいつ 入れとるぞっ! 先っぽ入れとるやんけっ!」
 「あっ あっ あっ ずっ ずりぃぃぃー」
 「ハァハァハァ ヘヘッ 先っぽだけだってばー ヘヘヘッ」
 「信じらんねぇー コイツッ」

 「ヘヘッ あっ ダメッ もうちょい」
妻「・・・ンンッ?ン?・・・ンゥゥゥゥー!・・・」
しかし当然そんな男はガマンできるはずもなく、ゆっくりズブズブと妻の中に挿入していき、ついにはそれを根元まで突き刺してしまったのだった。

 「あっ あっ あっ ヒデぇー」
 「やばいって やばいってぇー・・・・でもいいなァー・・・」
 「いいじゃん いいじゃん なっ なっ!」
 「よっしー 次オレっ オレッ!」
 「・・・じゃっ じゃー そのあとオレッ 早く終われよー」
妻「ンー!ンー!・・・ナニッ?・・・ナニヒヘルホー?・・・イタヒハー!・・・」
 「あっ あー ごめん ごめん ねえさん 取りにくいからさァー 取りやすい棒使ってんだよ ガマンシテねぇー」
 「ププッー 棒だって」
妻「・・・ボウ?・・・ソッ ソウナホー・・・?・・・」
 「そうカリでひっかけるんだよー カリで ハハハー」
妻「・・・カリ???・・・ナンデモイイハラ ソートシテネ ソーッホネッ!・・・」
 「ヘヘッ ワカタヨー」

そして男は、ズッポリとはまった自分のモノを、ゆっくりとグラインドさせ始めた。
妻「・・・ンヒッ?・・・ンヒイィィィー・・・」
 「ハァハァハァ いっ いいっ! いいィー! ひっ ひっさしぶりのセックスぅー しっ しかも生っ! さっ さいこー!」
 「オホー スゲッ グッチョ グッチョ いってるぅー いいなァー」
 「はっ はやくぅー」
 「なっ 中に出すなよー」
 「わっ わかったから静かにしろよっ もー」
妻「ンヒッ? ンヒッ! ンヒッ! ンヒッ!・・・」
そしてそのうち他の男達も、自分のモノを握りながら、挿入の順番を並び始めたのだった。
 



 


 




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[2326] チョコレートの伯父ちゃん 21話 投稿者:思い出 投稿日:2005/10/19(Wed) 04:33

伯母は2人が出て行った後も求めて来ましたが、何をされても硬くなる事は有りませんでした。
諦めた伯母は勘一の待つ居間に行ったので、私は自分の部屋に戻ると、隣の部屋から妻の啜り泣
く声が聞こえて来ましたが、勘一のいない今が妻と話すチャンスだと分かっていても、私には何
と話したら良いのか分かりません。
親子でどの様な話し合いがなされたのかは分かりませんが、翌日から私の部屋は伯母の部屋に移
り、これで妻の心が離れてしまったのでは無いかと思った私は、その悔しさを毎晩伯母の身体に
ぶつけ、伯母の妖艶な身体に没頭していきました。
私に有るのは、目の前の伯母の身体だけになってしまい、伯母はその様な私を、自分好みの男に
する為に、一生懸命手ほどきしてきます。
私は連日、女の扱いを嫌と言うほど仕込まれ、3ヶ月ほど経った頃には、夜に関してだけは伯母
との関係が逆転しつつ有りました。
「信夫、もう出して。私はもう駄目。早く終って頂戴。」
「何を言っているんだよ。まだオチンチンで2回しか気を遣っていないじゃないか。」
「だってその前に、指とお口で。また、また。お願い、もう許して。」
「駄目だ。私をそう仕込んでくれたのは伯母さんじゃないか。今夜はあと3回気を遣ったら許し
てやる。ほら、もっと腰を使って。」
伯母は私の上で、半開きの口から涎を垂らして、狂った様に腰を動かしています。
「これで最後にして欲しければ、お願いしてごらん。」
「もう、許して。これ以上、されたら、死んでしまう。お願い。駄目、駄目。また来る。来てし
まう。出して。お願いだから出して。」
「どこに?」
「もう駄目。私のオメコに、スケベなオメコに出して。ほら、来てしまう。駄目、駄目、いい、
いいの、凄くいいの、いい、いい、ヒィー。」
この頃私には、1つの心配が有りました。
それは伯母が妊娠してしまわないかという事です。
昼間伯母を捕まえて聞いてみたのですが、やはり昼間の関係は以前のままでした。
「伯母さん。今まで、ずっと、伯母さんの中に、つまり、その。」
「お前は何も心配しないで、私の言う通りにしていれば良いの。父ちゃんと早くに死に別れて、
その後オメコをしてもらえなかったからか、40歳の時に終ってしまったよ。そんな事よりも、
昨夜はよくもあんな虐め方をしてくれたね。私に逆らったらどうされるか、今夜は嫌と言うほど
教えてやるから、覚悟しておきなよ。」
私は何と無知だったのでしょう。
そう言われてみればこの3ヶ月の間、伯母に月の物はなく、1日の休みも無しに伯母と交わって
いたのです。
その夜私は、伯母に虐められていました。
手や口を使って私を高めておいて、出そうになると、すっと手や口を離してしまうのです。
今までも、手ほどきを受けていた頃は何度か我慢させられましたが、今夜はそれが、もう10回
以上続けられ、私は惨めな姿で1人身悶えていました。
「ほら、出したいかい?腰が動いているよ。そうかい。出させて上げようかね。おっと、駄目、
駄目。そうはいかないよ。これは私に逆らったお仕置きだからね。」
しかし私は、以前の私では有りません。
服従する事を誓い、伯母に飲んでもらった後は、立場は逆転してしまうのです。
伯母はこの様な行為だけで満足出来るはずも無く、私に入れられたら最後、1度出させた事が災
いし、今度は伯母が虐められるのです。
「お願いだから、もう終っておくれよ。これ以上されたら、気が狂いそうだよ。」
「駄目だ。今日は本当に気が狂うまで、何度でも気を遣らせてやる。」
そう言いながら腰を動かすと、面白い様に伯母は登り詰めます。
「もう駄目。それなら、せめて少しだけでも、休ませて。お願いだから、少しだけでも、嫌、ま
た、いい、いい、もう私は、いい、いい、いい。」
「おっと、伯母さんの言う事は聞かないと駄目だから、少し休ませてやろう。」
「えっ、嫌、動いて。もうすぐだったんだよ。お願いだから動いて。」
「困った伯母さんだな。どちらだよ。」
「そう、いい、いいの、いい、いい、また、また、駄目ー」
しかし私は、動きを止めません。
「もう嫌。こんなのもう嫌。許して。もうしませんから堪忍して。私が悪かったです。」
「分かった様だから、これで終わりにしてやろう。最後だから思い切り気を遣れ。もう出しても
良いか?」
「出して、中に出して。いい、いい、死んじゃう、死んじゃう、死ぬ、死ぬー。」
伯母との行為が終ってから、寝息を立てている伯母の横で私は、このままの生活を続けていても
良いものかと考えていました。
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[2325] 続 無防備妻 27 投稿者:のぶ 投稿日:2005/10/17(Mon) 22:19

男の指がこねくりまわされながら、ゆっくりと妻の中に入っていく。
男達「ハァハァ スッ スゲー」
男達「スゲッ 奥まで入った!」
男達「ハァハァ ウァー 興奮するー」
 妻「んくぅぅぅー とっ とれたー? どう? とれた?」

 男「ハァハァ ん? まだだよー まっててー」
そのうち男は、その指をいかにもいやらしく動かし、そしてゆっくりと出し入れし始めた。

 妻「ウッ ねっ ねー まだァー まだとれない?」
 男「ハァハァ あ? まだだってばー・・・もー ねえさん気がちるからさー 黙っててよー 悪いけどー」
 妻「・・・・・・」

男達「ハァハァ スゲー」
男達「ハァハァハァ やっ やりてー」
男達「オッ オレも たまんねー チンポいれてーよ」
男達「そりゃ まずいってー」
男達「やっぱりかー ガクッ」
男達「そうだよなー じゃっ じゃーさわるだけ」
男達「オッ オレもっ!」
するとそのうち周りの男達も、そのいやらしい指の動きにだんだん触発され、次々と妻の体に手を這わせ始めた。

男達の何十本もの指が、妻のアソコ、さらには肛門まで這いずりまわり、そのうち妻のアソコの部分が、男達の指で見えない
くらいの状態になっていってしまった。

ひたすら妻の体をいじくる男達。
男達「ハァハァ あれー ねえさーん」
 妻「イタッ くぅぅー え? どっ どうしたのよー?」
男達「なんかさー よく見るとねー ミミズのちっこいのが ねえさんのそこらじゅうに付いてるわー」

 妻「えー キャー ウソー」
男達「ハァハァ あっ ほんとだー」
男達「ハァハァ こりゃ大変だようー」
そのうち男達はニヤニヤしながら妻にそう言った。

 妻「やだー とっ とってぇー とってー」
男達「おい見ろよー ハァハァ オッパイのところなんか特についてるなあー」
男達「ハァハァ ほっ ハァハァ ほんとだー」

 妻「イヤァァー どうしてなの? とってー とってー キャァァァー」
男達「うんうん わっ わかったよ ハァハァ でも ねえさんのオッパイもさわるけどいい?」

 妻「いっ いいわよー はやくぅー」
男達「ヘヘッ もっ 揉んだりもするけど いいかなあ?」

 妻「ヒィィィー ももももも もんでもいいから早くとってー とってぇぇぇー!」
男達「ハァハァハァ ヘヘッ わかったよー」
男達「ハァハァ はっ はやくとるっ!」
すると男達はそう言いいだすと、妻のワンピースをおもいっきりグイッとめくり上げ、二つの大きなふくらみをポロンと
完全に露出させてしまった。

勢いよく出され、プルプル震えている妻のオッパイを見ながら男達は
男達「ハァハァ ヘヘッー プルンプルンだー」
男達「おっきいなあー ハァハァ しぼったら出るんじゃない?」
男達「ヘヘッ ビーチク まっくろー」
 
 妻「・・・えっ? 何?」
男達「あー いやいや 気にしないでー もんだげ いやっ とってあげるからねー」
そして男達は順番交代しながら、妻のオッパイを揉みしだき始めた。

男達「くあァー やわらけー」
男達「そうか? ちょっとタレタレー・・・」
男達「ハァハァ バッカァー それがいいんだよー」
男達「ほらっ すごいっ ビーチクこんなにのびたー」
男達「バーカ ハハハハハー」
 妻「・・・・ねっ ねえ ほんとうにとってくれてるぅ?」

男達「ハハハハ はっ? あー とってる とってる 待っててよーん」
 妻「でもー・・・・」
男達「ハァハァ わかったから ねえさん前向いててよー もぅー!」
 妻「えー だってぇー・・・・」
男達「ハァハァ ちぇ しょーがねーなー」
するとひどい男の一人が、捲り上がっている妻のワンピースをさらに捲り上げ、妻の頭を完全に包み込み、完全に見えない状態にしてしまった。
するとさらにひどいことに、別の男がふざけながら、そのワンピースを縛ってしまう始末である。

 妻「・・・フォゴッ・・・ヒヨッホォー・・・ミッ ミヘナイホー・・・クルヒーッヘバァー」
男達「オッ オイ ちょっとやりすぎじゃねーかァー」
男達「そうだよぅー」
男達「大丈夫だってー ハハハー」
男達「まあまあ ねえーさーん キレイにとったげるからガマンしてねぇー」
 妻「・・・・ウ・ン・・・・ワカタ・・・」
そして男達は妻の顔を隠し、さらに大胆に存分といじくり始めるのだった。
 

 妻「・・・モゴッ・・・ヒョッホー・・・




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[2324] 一線を越えてしまったか 投稿者:妻に大興奮! 投稿日:2005/10/17(Mon) 16:36

 私は41歳で妻は35歳。ごく普通の夫婦です。妻はまじめで人当たりもよく、近所でも人気者のようです。色白でスタイルもなかなかのもので、風呂上りの姿などを見ると、今でもぞくっとするものを持っています。私にはもったいないほどの自慢の妻です。

 ただ、私の方はそうでもないのですが、なんとなく夫婦関係の方は、ややマンネリ気味でうまくいっていませんでした。妻は淡白な方です。
 
 しかし、私のほうは40歳手前の頃からでしょうか、なぜか無性に妻を誰かに抱かせて見たい。他の男性と交わって、もっとみだらな女になって欲しいという不思議な思いが増してきていました。
 
 変に思われるかも分かりませんが、”他の男に抱かれ、まじめな妻がどのように変貌するか”を本当に見てみたいという思いに駆られて仕方なかったのです。

 もちろんそんな思いは決してまじめな妻には言えません。
ただ一人、想像と空想の中で私は楽しんでいたのです。しかし、その思いはつのるばかりでした。
 
 我慢できず、いつしか私は、夜の営みの時、妻が興奮して来た時にいろいろな卑猥な言葉を言わせることから始めていたのでした。最初の頃はもちろんだめでしたが。
 
 いろいろと粘り強く続けた甲斐もあって、3ヶ月ほどたった頃から、ようやく妻の口から「気持ちいいー、ものすごく気持ちいいのー」などと、興奮気味に口にしてくれるようになりました。嬉しかったです。

 思いがつのるばかりの私は、何とか妻を誰かに抱かせようと、いろいろと誘ってみました。特に妻がベットの中で行きそうになった時などは、他の男に抱かれてるような場面を想定して、いろいろな言葉も言わせ、他の男性に抱かれることへの興味を妻自身に持たせるように仕向けていきました。そしてやっとのこと最近、「仕方ないわね、もう本当に好きなんだから・・・」としぶしぶながらも了解の方向にこぎつけたのでした。

 妻に色々話をしながら実行を促していると、「私が本当に浮気しても良いの!!」 と言いましたが 私は「隠れての浮気は駄目だよ でも私が承知の物だったらいいよ!」というと、何か考え込んだ様子でしたが、まんざらでもない顔つきになっていました。
 
 いろいろな場面を想定しての夜の営みでも、相当興奮してくれるようになり「もっと、もっといっぱいして欲しい」、「おまんこがいいの、気持ちいいわー も・もっといっぱいしてぇー」と声を強めながら腰を激しく振ってくれるようになりました。
 
 しかし、想像とか空想の事では限界があります。また、私は十分に満足はできません。そこで、いよいよ実行に移す決心を固めました。
 
 妻の機嫌の良い日に、「マンネリ解消にいいようだから、一度カップル喫茶といわれているところに行ってみようよ」と誘ってみました。妻をどのようなところかもう一つ分かっていないようでしたが、大胆な行動であることは理解しながらも、もう仕方ない人ね「一度だけよ」と了解してくれまし
た。

 当日は、妻も好奇心が沸いてきたのか、以外にもその日は朝から機嫌が良く楽しそうに着ていく服を選んでいました。むしろ、私のほうが落ち着かないぐらいでした。
 
 妻が貴方も、一緒に選んでよ と言うので 私はそういう所にいくのだから 下着はこれ!とか、パンティーこれが!・・・ 上はシースルーのブラウスでスカートは淡いピンク系のフレアーで少し透けてる感じがするのを選びました。少し抵抗はしましたが妻に着て貰うと 上はなんとなくブラが透けて見える感じでした。スカートからはティーバック気味のものが光の加減で見える様な見えないような感じで、相当良い感じでした。
 妻はこれじゃあ全部見えちゃうよ〜〜 とは言うもののまんざらでもない雰囲気で、既にやや興奮気味のようでした。私は夕方だし問題は無いよ。凄く色っぽいよ最高だよ 綺麗だよと励ましました。 

 妻は子供を一人しか産んでいない為体のラインは大きく崩れていません。

 色白の体は魅力的で、特に下腹から太ももの当たりは最高です。歯並びが良いので特に笑顔は抜群で、職場の同僚からも「お前の奥さん魅力的だよな」とよく羨ましがられます。多分、スタイルは今でも若い男をそそるものを十分に持っていると思います。
 
 夕方から最初からカップル喫茶じゃなく 気持ちを高めようと 成人映画を見ようと言う事になり 二人で映画館に入りました。 私は妻に「沙紀(妻の名)綺麗だから 沙紀に気づいたら周りの男達も沙紀の傍に寄って来て口説かれるぞ」と言と、妻は「そんな事無いわよ でも、もしも私がそ
うなったらあなたどうするのよ」意味ありげな笑みを見せました。私は、これは今日は旨く行けるぞ! と、思いました。

 「思い切って離れて座ってみようよ」というと、「どうしてよ、だめよ」とは言いながらも、考え込んでいる様子です。「さあ、どうするの?」と意地悪に問いかけると 「どうしようかな〜」と、私を興奮させるような言い方をします。「私、本当に浮気してしまうかもよ」と意味ありげな笑みも浮かべていました。

 しばらくして、妻は「分かった」「そうなりそうになったら席を立つから・・・でも、もしも浮気するようなことになっても知らないからね」と言いながらうきうきした表情で了解しました。その時、少し私の中に不安な思いが走ったのは事実でした。

 「それじゃあ、ちょと離れて腰掛けましょうか」と妻は先に中に入り、中央付近に腰をかけました。横に椅子を4つ空けた、5列後ろに私は座りました。 私は薄暗い中を、必死に周りの光景を伺っていました。映画が始まり始めると何人かが入って来ました。そして15分ほどした頃に 妻の隣にはサラリーマン風の男が座ってきました。私は興奮しました。
 
 私は 様子を伺っていますが 映画館は薄暗くよくは見えません。 妻も映画を見ているので 何にも無いのかと思いながら居ました。 映画の内容は、人妻が電車で痴漢にあって我慢出来なくなり、駅のトイレでオナニーする場面を映し出していました。 私は妻が気になって映画の内容は分からなくなっていきました。

 30分位すると 妻がモゾモゾしている様な気がしました。私は妻の後側の席に座り直しました。 すると隣の男性の手が何と妻のほうに伸びて、なんとなくもぞもぞと動いているではありませんか!

 妻の膝の辺りを撫でているようなのです。

 妻は下を向いて膝を閉じようとしているようですが、男の力で開かせられているようでした。 すると今度は妻を抱くように手を回し、右手で妻の胸の辺りを触りだしているようなのです。私はものすごく興奮していました。私は興奮し、気持ちが高ぶりすぎて苦しくなったので、一旦席を離れホールへタバコを吸いに出ました。しかし、妻のことが気になっていたたまれずすぐに中に戻りました。

 男は妻の方を見ながら何か囁いているようです。そして、妻が何かうなずいているようなのです。私はハッとしました。
でも幸いというか、何と言うか、ちょうど映画が終わりを告げたので、まもなく場内が明るくなったのです。男は急いで妻から離れていきました。妻も、そそくさと、ホールの方に出て行きました。私は妻の跡を追いました。

 私は妻の所に行き 声掛けました。妻はうつむき加減で 潤んだ目で、「もう、遅かったじゃない・・・、もう どうなっても知らないからね、すごかったんだから・・」って言って来ました。でもその顔つきはほんのり赤く、まさに終わったときそのものの顔でした。

 次の映画が始まりそうなので、中をのぞいて見ると4つ離れた席に移動して座ってるその男達は何も無かったかのようにしています。

 私は妻に「もう一度中に入り、座ろうか」と言いながら顔をのぞいてみると、あ「あなた本当にいいの?」と、不安げな表情を見せていました。私は何も言わず、妻の肩をそっと支えながら中へ入っていきました。始めは二人は後ろの列に座り、次の映画を見始めました。そして、先ほどは何をされたのかを聞き出しました。

 妻は、ひざを触られた後、やさしく胸を揉まれて 最後はアソコも直接触られたのと言いました。そこまでとは思っていなかった私は興奮しました。私のあそこは瞬時に勃起しました。周りを気にしながら、妻のあそこに手をやったのです。 

 すると何と驚いたことに下着を付けていないのです。
私が聞くと「先ほどの男にそっと脱がされて、下着は取られてしまったの」と言いました。
 
 そう言いながらも妻のアソコは潤んで濡れ濡れ状態でした。妻は、「正直に言うとすごく興奮して、感じてしまったの。ごめんね」と言いました。 
 
 私はもう嫉妬となんともいえない興奮で、あそこは痛い位にビンビンの状態でした。いつしか妻は私のものを触りながら 「貴方いつもより凄い 硬いし 大きいみたいよ」と小声でささやきながらもまんざらでもない様子です。しばらくすると妻は 「ね〜え 私変に為りそうよ」 と言うではありませんか!
 
 「じゃ先ほどの男にもう一度触って貰うかい?」と聞くと、「あなた、いいの!」と聞くではありませんか。私は、これはいけると思いました。

 妻は大きく深呼吸をしたあと、先ほどの席に戻っていきました。もちろんあの男性もそのままの席に座っています。
 10分もしないうちに、妻の隣にその男は移動していきました。もう私の興奮は最高で、あそこの先から汁が漏れ出してきていました。
 
 妻はすぐに男の方にもたれ掛かって行きました。しばらくすると、小刻みに妻の体は震えてきました。幸いに周囲に人気が無かったので、私は2列後ろの席までそっと近づいていきました。
 
 妻に男が何かを囁くと、先ほどと同じように妻が頷いています。妻の体はさらに小刻みに震え、「あっー」と、小さな声を漏らして、妻はぐったりと男の方にもたれ込みました。何と妻は男の手だけでいってしまったのです。

 驚いたことにしばらくすると、男は妻の手をとって、席を立ってしまいました。二人はホールの方に出て行きました。私は、一瞬うろたえました。しかし、ふとわれに戻り二人を追いかけねばと、席を立ちました。ところが、ホールに二人の姿はありません。もしやトイレにと思って入ってみましたが二人の姿はありません。思い切って女子トイレ方ものぞいてみましたがそこにもいませんでした。
 
 そうです。二人は外に出てしまっていたのです。
  
 慌てて外に出た私は、やっとのことで二人を見つけ、二人を尾行するような格好になってしまいました。
 交差点まできて信号待ちをしている時、ふと振り向いた妻は、私を見つけて何と笑顔でウインクを送ってくるではありませんか!私は思わずその場に立ち尽くしてしまいました。・・・女のすごさを感じました。

 もしもカップル喫茶で出会いがあり、成り行きで別れ別れになた時は、お互いトイレに入った時などに携帯で連絡を取り合おうと示し合わせていましたので、私は腹を決め、二人の尾行をやめ妻からの連絡を待つことにしました。自分が仕向けて、期待したことが現実に今目の前で起こっているの、
なぜか不安でいっぱいの自分がそこにはいました。
 
 居酒屋に入り、やけ酒っぽいのを飲みながら待っていると、10分ほどして妻から「ごめんね、今ホテルに入っちゃった。トイレからなの、いい人なの。本当にごめんね」とメールが入ってきました。わたしの興奮も最高潮に達した瞬間でした。

 乱文ですみません  続きはこの次回に書きます。



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[2323] 続 無防備妻 26 投稿者:のぶ 投稿日:2005/10/17(Mon) 15:51

しかしそんな妻である
 妻「えっ うそっ 何? 何? ミミズがどうしたの? ねえー」
 男「あっ・・・ いやっ・・・」
 妻「えーどうしたのー? まっ まさか私のお尻についてるの?」
 男「へっ? ・・・うっ うん」
 妻「キャー やだっ とっ とってー はやくー」
 男「・・・・・・」
すると当然男達は、そんなアホな言い訳を信じてお尻を突き出す妻にあっけにとられていたが、そのうち安堵したかのように、
互いの顔を見合わせ口元を緩めた。
しかしすっかり安心した男達は、今度は徐々に緩めた口をさらに緩め、そして罠にかかった獲物を見るような目つきで、
その突き出された妻のお尻を、見下ろし眺め始めたのだった。

 妻「何してんのー はっ はやくー はやくとってー!」
おびえながら、お尻をさらに突き出す妻、そして男達はそんな妻のお尻を囲み、ニャニヤ笑いながら、思い思いの欲望を
頭に描いているみたいだった。

 男「よーし じゃー とってあげるからねー」
 妻「おっ お願いっ はやくー」
 男「うーん ねえさん見えにくいからさー もっと足開いてみてよー」
 妻「ああっ ごめん こう?」
妻は男に言われるまま、さらに足を広げ秘部をさらけだした。

 男「うーん みえにくいなー もうちょっとお尻上げてー」
 妻「あっ うん」
 男「よーし そのままもうちょっと頭下げてねー」
 妻「こう? 見える? どう?」
 男「オオッー ばっちり ばっちり パックリ丸見えだよー」
男達「ハハハー」
その様子を見ながら、あざけり笑う男達。
男の指図のおかげで、妻の口はパックリと開き、中の具まで丸出しにされてしまった。

 妻「笑ってないで取ってよっ もー」
 男「ハハハ あー ごめん ごめん」

 男「・・・あっ たっ たいへんだー」
 妻「えっ えっ どうしたのっ?」

 男「ミッ ミッ ミミズがねえさんのオマンコに入っていったよおー」
男達「ププッー」
 妻「へっ? オマンコ?」

 男「そうオマンコに」
 妻「オッ オマンコって何?」

 男「へ? オマンコってアソコじゃん」
 妻「えっ? アソコ?」

 男「おチンポ入れるところだよ もーねーさんたらー」
 妻「おチンポ・・・チンポとは陰茎・・・それを入れる・・・あっ わかった ちつ? 膣のことー?」

 男「膣? ププッ ねえさんすごいマニアックな言い方するねー」
 妻「へー ちつって オマンコって言うんだ へー 陰茎がチンポ 膣がオマンコ へー 」
男達「ギャハハー たまんねー」
男達「ねえさんおもしろすぎー ハハハー」
妻のとんちんかんな押し問答に、男達は笑いを隠せない様子で、そんな妻に嘲笑をあびせた。

 妻「オマンコ オマンコ・・・えっ? なにっ! じゃーあれっ! ミミズが私のそのオマンコに入っていったって
いうのー イヤァァー とってー とってー」
男達「ハハハー」

 男「フッ いいよー でもねえさーん ミミズとるにはさー オマンコに指入れるけどいいのー?」
 妻「いっ いいわー 入れてー」

 男「えっ? 何? なんて言ったのー?」
 妻「あんっ はやく入れてー」

 男「どこにー」
 妻「オッ オマンコよっ! 私のオマンコに早く入れてー おねがーい」
男達「ハハハー スゲッ」
男達「なんか興奮するねー」
男達はそんな妻をからかい、もてあそんだのだった。

 男「ヘヘッ よーし じゃー ねえさんオマンコに指入れるよー」
 妻「あっ うん」

 男「ヘッヘッヘー」
すると男は、自分指に唾をつけ、その指で妻のアソコをいじり始めた。妻公認で堂々とである。
男は入り口部分に指をあてがうと、そこをこねくりまわすように指を動かした。

「クチュ クチュ クチュ クチュ・・・」
卑猥な音が私のところまで聞こえてくる。

そのうち男は、そのこねくりまわしている指にもう一度唾をたらすと、その指をゆっくりと妻の中に挿入していった。   
 


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[2322] 続 無防備妻 25 投稿者:のぶ 投稿日:2005/10/17(Mon) 13:51

男達は真剣なまなざしで妻のアソコを眺めている、あたりはシーンと静まりかえり、男達の固唾を呑むゴクリという音まで
聞こえてくるくらいで、相当やばい雰囲気になっていってしまった。
今にも男達が、妻に襲い掛かろうという感じである。

しかしそのうちその雰囲気を壊すかのように、男の一人が妻のその少し開いた口に、手を差し伸ばし始めた。
男は右手で妻の陰毛あたりをかるく触り、そのままその手を滑らせ、妻のクリトリスがあるであろう辺りを、指でつつき
始めた。
呆然と、その男の行為を見守る周りの男達。

そのうち男は調子にのり、今度は妻の入り口辺りをグリグリと触り始めた。
男は時折、自分の指に唾をつけ、その入り口を中指で円を描くようになぞっているみたいだった。

時折ニヤニヤしながら、さらにしつこく指を動かすその男、周りの男達もそれを見て興奮を隠せない様子で、ある者は
自分の硬くなったであろうモノを、しきりにさすりながら、その光景を眺めていた。
そしてそのうち男は、円を描いているその指を、ゆっくりと挿入し始めたのだった。

 妻「・・・・ん? イタッ 何? 何? ちょっとー」
さすがの妻も、その違和感にやっと気がつき、あわてて男達のいる後ろを振り向いた。
すると幻想の中いた男達も、ハッと我に返り、一斉に驚いた顔をしながら、その妻の顔に目をやった。

 妻「・・・・えー 何で? あれっ? パンティー? あれっ?・・・・あっ あんた何してんのよっ!」
 男「・・・・・・」
指を入れていたその男も、相当驚いたのか、妻にそう問われても言葉も出ず、ただ妻を見上げているだけだった。

 妻「えー どっ どうして? どうしてそんな事するのー?」
男達「・・・・・・」
男達「・・・・・・」
男達「・・・あっ ・・・イヤッ・・・」
どう言い訳もできず言葉をなくす男達、そのうち一人の男が苦しまぎれにこんな言い訳をした。

 男「・・・あー いやー そのー ねえさんのそこにミミズがさー・・・・うーん・・・」
男は自分でもアホらしい言い訳と感じたのか、途中でその言葉をつまらせた。

 



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[2321] 続 無防備妻 24  投稿者:のぶ 投稿日:2005/10/17(Mon) 11:34

き目でタレ気味な妻のそれには、一つのそれに二つの手で楽しむことができる程で、すごい光景になっていた。
一人がその根元から中間までを掴み、もう一人が先のほうを掴み揉みしだいている。
それは以前にも表現したことあるが、まさしく牛の乳搾りみたいな光景だった。

男達「・・・あっ  おまえらずりーなー」
男達「ひっ  ひっきょー」
前にいる男達が当然クレームをつけている。
 妻「えっ?  どうしたのー」
男達「うそっ  気づいてな・・・いやっ 気にしないでー  あっ  ホラッ  崩れるよー」
 妻「ああっー  ヤダッ!  たいへーん」
男達「スッ  スゲーなー」
男達「おっ おれも 後ろいこッ」
男達「おれも おれも」

そしてとうとう前にいる男達も、そんな妻を尻目に、後ろからのイタズラに加わり始めたのだった。

しばらくして気をきかせた男が子供を「ボクちゃん ジュース飲みにいこっかー」と誘い、その場から連れていってしまった。
そして男達の触りかたは、さらに大胆になっていった。

妻のやわらかい感触を、存分に味わう男達、そのうち男の一人が妻のパンティーを、ゆっくりと下ろし始めた。
すると周りの男達もそれに気がつき、自分の手を止め、その様子をニヤニヤしながら見守った。
そして男は、とうとう妻のパンティーをふとももまで下ろしてしまった。
しかしそれにも気がつかず、熱心に砂を掘っているそんな妻。

「オオッー」男達は妻のアソコが丸見えになると、小さく感動したような声を出しながら、さらけだされた妻のアソコに
顔を近づけ、それを覗き込んだ。
黒い陰毛に閉じた口、そして肛門、男達はそこに顔を並べニヤニヤ眺めている。
男の一人が、妻の肛門を指差し、笑っているようにも見えた。

しかしそんな妻は、やはり何事も気がつかない様子で砂を掘り、あいかわらずで、それどころかさらに足を屈折させ、
後ろの口を少し開かせながら、男達に大サービスをしてあげている。
しかも時折、力を入れて砂を掘るせいなのかお尻をくねらせる動作が圧巻で、まるで男達に「早くアソコに入れてー」と
誘っているみたいに見える。

そのうちそんな様子を見ていた男達は、最初はそれを見てゲラゲラ笑っていたが、そのうち妻のその無意識的な挑発行為に
だんだん興奮してきたのか、顔つきもじょじょに変わり、真剣なまなざしで視姦し始めた。
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[2317] 夏の生贄 投稿者:TELL ME 投稿日:2005/10/16(Sun) 02:36

第十六章 「目覚め」

目覚めた瞬間から、哀しい気持ちでいっぱいのときがある。
寝ている間に自分が世界にただ一人取り残されてしまったような、奇妙な喪失感――。
その日、研究室のベッドで久々に覚醒した夏海も、そんな気分だった。
何か哀しい夢でも見ていたのだろうか。
こんなことは初めてではない。夏海は漠然とそう思う。今までにもこんな瞬間は、何回もあった気がする。気がするだけで、それがいつだったかは思い出せない。何も思い出せない
なんだか、とても不安になった。誰かの姿を探して、夏海はベッドから出て隣室に向かう。裸のままだったが、気にならなかった。
寺元博士がいた。いつものようにパソコンに向かっている。
「やあ、目覚めたのか。気分はどうだね?」
夏海に気づくと、博士は振り返ってそう言った。
「とても変な気分。すごく哀しいの。どうしてか分からないけれど」
「そうかね。じきに落ち着くだろう」
博士は内線の受話器を取り上げた。
「熱い紅茶を持ってきてくれ」

やがてクリスティが紅茶の入ったポットを持って現れ、それから三人は博士の研究室でささやかなお茶会を開いた。もっとも、テーブルを囲む一人は裸の女性なのだから、普通に見れば異常な光景なのだが、博士もクリスティもそんなことには微塵も気を取られていないようだった。
夏海の意識にも羞恥の感情はなかった。温かいアールグレイを啜っているうちに、先ほどの哀しい気持ちは薄れていき、平穏が再び彼女の心を満たした。
「きみががんばってくれたおかげで、わたしの研究もかなりの進捗をみることができたようだ。ありがとう」
博士が珍しく穏やかな口調で、笑みすら浮かべながらねぎらいの言葉を述べるのを、夏海はきょとんとした表情で見た。
「わたしは何もしていないわ」
「そんなことはない」
「でも」
「感謝の言葉は素直に受けるものよ、夏海」
夏海の傍らに座っていたクリスティが口を挟む。そしてにっこり笑いながら、夏海の手を取る。
「わたしもとても感謝しているわ。だから、あなたにお礼をあげたいと思うの」
クリスティは悪戯に微笑んで、博士を見た。博士がうなづくと、クリスティは着ていたセーターを脱ぎ捨て、ブラジャーも取った。
突然目の前に現れた白く豊かな乳房に、夏海は驚きながらその視線を釘付けにされた。
「きみは生まれ変わったのだ、夏海」
神官が託宣の言葉を告げるように、博士はなめらかに言う。
「これからは思うがままに生の喜びを受け取り、何に縛られることもなく自由に生きられるのだよ」
博士の落ち着いた言葉が、夏海の精神をゆっくりとさらっていく。
「きょうがきみの誕生日だ。さあ、遠慮することなく、母の乳房に吸い付くがいい。それはきみの当然持つべき権利なのだから」
夏海は目の前に開陳された乳房を見つめている。
クリスティの胸にずっしりと実り、ぶらさがっている豊かな果肉。その先端では大きな乳輪が、生々しい芳香を放っている。
とても魅力的だった。
夏海はおずおずと上目遣いにクリスティを見た。
「いいのよ」
クリスティの優しげな言葉に誘われて、夏海はそろそろと右腕を伸ばして乳房に触れた。その肌の温かみを掌に感じながら、ゆっくりと乳房を握り締めていく。ずっしりとした肉の感触が、なぜか夏海の気分を高揚させる。
何かに憑かれたように、夏海は乳房の先端に顔を寄せていった。そのまま赤黒い乳首を口に含む。
母の味がした。
「ん・・・・・」
夢中で乳首に吸い付き、しゃぶる。
その瞬間、夏海は幼子に還っていた。
「そんなにがっつかなくても大丈夫よ。これからはあなたが望むときに、好きなだけ吸わせてあげるわ」
夏海を見下ろしながら、クリスティが歌うように言う。
博士はそんな二人の姿を見て、満足そうな笑みを浮かべた。




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[2316] チョコレートの伯父ちゃん 20話 投稿者:思い出 投稿日:2005/10/15(Sat) 21:10

伯母は余韻を楽しむかのように目を閉じていましたが、思い出したように目を開けると、怖い顔
をして私を睨みました。
「悔しい。よくも私の指示に従わなかったね。この家での、お前の立場を分かっているのかい?
お前に指で気を遣らされるなんて。今度私の指示に。」
私が伯母の下腹部に置いていた手の指で、またオサネに触れて動かすと、伯母の言葉は途中で止
まり、それに代わってまた可愛い声が聞こえ、今度はすぐに限界が来たのか、私を押し倒して跨
ると、自分で入れてしまいました。
「凄い。こんなに大きいなんて。こんなの、こんなの。駄目、駄目、壊れちゃう。そんなにされ
たら、壊れちゃう。凄い、凄い。止めて、そんなにされたら。」
伯母はそう言っていますが、私は寝ているだけで、伯母が勝手に腰を使っているのです。
下から伯母の顔を見ていると、やはり整った綺麗な顔をしていて、特に感じている時の、鼻の穴
を少し広げた表情は魅力的で、その上40歳を過ぎているとは思えないような、張りの有る乳房
が大きく揺れていては、私の我慢もすぐに限界を迎えてしまいました。
「伯母さん、出そうだ。もう駄目だ。」
「まだよ。まだ駄目よ。私ももう少しだから我慢しなさい。まだよ。出したら許さないからね。」
「駄目だ。出る。出る。」
「まだ駄目。出したら駄目。駄目、駄目、駄目。」
私が出してしまうと伯母は、まだ少し硬さの残る物に、4、5回腰を使ってから大きな悲鳴を上
げると同時に、私の胸に崩れ落ちました。
翌日は大雨で畑にも行けず、妹が学校に行った後に土間で鎌を研いでいると、伯母が近くに来て、
私を睨んで立っています。
沈黙が続き、昨夜伯母の指示に従わなかった事を怒っていると思ったので、私の方から謝る事に
しました。
「昨夜はすみませんでした。」
しかし伯母の怒っている原因は、私が思っていたものとは違う様で。
「ああ。どうして我慢出来ない。1人放っておかれた私の惨めな気持ちが分かるか?それでも男
なのかね。今度から私よりも先に終ってしまうのは、絶対に許さないからね。さあ、早速今から
練習するよ。私がしっかりと仕込んでやるから。分かったら鍵を掛けて、私の部屋に来なさい。」
私にはもう、伯母と甥の関係など、どうでも良い事でした。
伯母の身体に触れている時だけは、妻の事を忘れる事が出来たのです。
散々妻の痴態を見せられた悔しさが、伯母によってその時だけは解消出来るのです。
何より、妻との2晩しか経験の無い私は、伯母の身体の虜になってしまったのかも知れません。
伯母の身体を使った特訓は連日続き、ある夜私が伯母の上になって繋がっていた時に、後ろから声がしました。
「お前達は何をしているのだ。」
伯母に乗ったまま私が振り向くと、そこには勘一と娘を抱いた妻が立っていました。
私は伯母から離れようとしましたが、伯母に下から抱き付かれ、脚も腰に巻き付いていて離れる
事が出来ません。
「予定よりも早かったのだね。もう少しだったのに、お前達が入って来たから、信夫のオチンチ
ンが小さくなってしまっただろ。終ったら居間に行くから、早く出て行っておくれ。」
「お前達のしている事は、どういう事か分かっているのか?」
「信夫さん。」
勘一が出て行くと妻はそう呟いて、悲しそうな目をして勘一に付いて行きました。


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[2315] チョコレートの伯父ちゃん 19話 投稿者:思い出 投稿日:2005/10/15(Sat) 07:09

次の夜は伯母の部屋に行くなり、私が布団に寝るように言われました。
「早く寝巻きなんか脱いで、ここに寝るのよ。」
「どうしてですか?」
一応そう言ったのですが、伯母の怪しい目の光から、何か性的な事が起こりそうな事は感じてい
ました。
「信夫は私の言う事を聞いていればいいの。早くしなさい。」
私は褌だけになって仰向けに寝たのですが、伯母は褌も外せというのです。
「恥ずかしがっていないで早くしなさい。昨日私のオメコを見ていたでしょ。私の裸を見てオチ
ンチンを大きくしていたでしょ。その事を皆に言っても良いの?」
私は伯母に従いましたが、股間だけは手で隠していました。
「その手を退けなさい。伯母の裸で興奮していたなんて知ったら、皆驚くでしょうね。」
私が手を退けると、伯母が唾を飲み込んだ音が聞こえました。
伯母は私の横に座り、そっと手で触れたのですが、私はその刺激だけでも充分反応してしまいます。
「凄い。どうしてこんなに大きいの?まだ大きくなっていくわ。こんなに硬く大きくなってしま
って。信じられない。」
伯母は私をからかっているのでは無くて、真剣にそう思っているようでした。
勘一の物に比べれば大きいのですが、軍隊でも決して大きい方では有りませんでした。
それなのに伯母がこれほどまでに驚くという事は、死んだ伯父の物も勘一と同様に小さく、伯母
はそれ以外、見た事が無いのでしょう。
「何なのこれは。張り形と大きさが変わらないじゃない。」
私は黒光りした張り形を見た時に、色と形の異様さに驚きましたが、決して太いとは思いません
でした。
伯父はあれを買って来た時に、伯母に自分の物が小さいと悟られないように、この様に太く大き
な物を持っている者は、実際にはいないとでも説明したのでしょう。
その様な事を考えている内に、伯母が掴んでいた手を動かし出したので、私は早くも出してしま
いそうになり、じっと見られている事以上にその事の方が恥ずかしく、目を瞑って必死に快感と
戦っていたのですが、急に柔らかく暖かい物に包まれたような感覚になり、目を開けると伯母の
口に含まれています。
その、今までに経験した事の無い感触と、妖艶な表情で私の物を口の中に入れている姿を見てし
まっては、経験の無い私には耐えられるはずも無く、伯母が動く前に呆気なく出してしまいました。
「まだ何もしていないのに、もう出してしまったのかい。だらしの無い男だね。」
伯父に仕込まれたのか、私が出した物を顔色一つ変えずに飲み込んでからそう言い、急いで自分
も裸になると、私に代わって仰向けに寝ました。
「今度は私を気持ち良くしておくれ。私のオメコが充分に濡れてきたら、もっと気持ちの良い事
をしてあげるから。」
そう言うと脚を開いたので恐る恐る触ってみると、そこは言葉とは違い、既に洪水のような状態
でした。
私は指示通り、伯母の身体に舌を這わせていましたが、その間も伯母は、私の股間を触り続けて
います。
やがて伯母は、可愛い声を出すだけで私に指示しなくなったので、乳首を吸いながら股間に有る
膨らんだ豆のような物を触ると、伯母は悲鳴の様な声を上げました。
「駄目。まだオサネは駄目。止めなさい。そこは駄目。」
しかし私は、面白いように声を上げる伯母を見ていて、ここが伯母の1番感じる部分だと知ると、
尚更止める事は出来ません。
「もう駄目。指では嫌。はら、もう硬くなっているだろ。早く入れて。駄目、駄目。おまえの指
で気を遣らされるなんて嫌。早くこの太いのを入れておくれ。」
感じている時の伯母の声は、妻のその時よりも1オクターブほど高く、少女の様に可愛く感じら
れます。
「もう駄目。どうして、私の、言う事が、聞けない。もう駄目。いい、いい、いい、いい。」
伯母は気を遣ってしまったようで、急に静かになってしまいました。


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[2314] チョコレートの伯父ちゃん 18話 投稿者:思い出 投稿日:2005/10/14(Fri) 07:57

伯母は何も言わずに、私に背を向けて布団に座ると、いつもは結い上げている長い髪を、1つに
纏めて右肩から前に垂らしました。
私も何も言わずに、後ろで膝立ちになって肩を揉んでいると、指がツボに入った時なのか、時々
妻の後ろで自分を慰めていた時のような、可愛い声を出します。
「信夫、上手じゃないか。それなら浴衣の上からよりも、直に揉んで貰おうかね。」
私はよく母の肩を揉んでいたので、ふと母の事を思い出してしまいましたが、伯母が衿を開いて
胸の近くまで下げたので、日に焼けていない白い肌に女を感じてしまい、時々横から伯母の顔を
眺めたり、肩越しに胸の谷間を覗いたりしていました。
私は怖い顔をしている伯母の顔ばかり見て来たので、鬼のような顔の印象が強かったのですが、
こうして穏やかな時の横顔を見ていると、顔が小さく鼻筋がとおり、目は大きくてなかなかの美
人です。
何よりも、伯母をじろじろと見たことの無かった私は、小顔なので痩せている印象を持っていた
のですが、肩越しに見える胸の谷間も結構有り、肩を揉んでいても肉付きの良さが指に伝わって
来ます。
「もう肩は良いよ。今度は腰を揉んでおくれ。」
伯母は浴衣の衿を直してうつ伏せに寝たので、私は腰を揉み始めたのですが、やはり腰も肉付き
が良くて、毎晩妻達の行為を見せ続けられていた私は、下半身を硬くしてしまっていました。
血の繋がりは無いと言っても伯母である、母と同年代の女に欲情してしまっている自分に、強い
嫌悪感を持ちましたが、その事をあざ笑うかのように、今度は脚を揉んでくれと言い出しました。
私は足首から順に上に向かって揉んで行くと、やはり時々可愛い声を上げます。
私は可笑しな気分になってしまい、脚の内側を揉んでみたのですが、手が脚の付け根付近まで行
っても伯母は何も言いません。
調子に乗った私がお尻を揉むと、伯母は急に起き上がり、今まで出していた可愛い声とは違う、
いつもの怒ったような声で言いました。
「もう良いよ。自分の部屋にお帰り。」
私は伯母の部屋を出ると便所に行き、憎いはずの伯母を想像しながら、情け無い事に右手を動か
していました。
翌朝、伯母はいつもよりも怒った顔をしていたので、お尻を触った事を怒っていると思っていた
のですが、夜になるとまた穏やかな顔になって、今日も肩を揉んで欲しいと言って来ました。
昨夜のように、伯母は布団の上に座ったのですが、私が後ろに行こうとすると、うつ伏せに寝て
しまい。
「今日は背中を押しておくれ。」
私が背骨に沿って押していると、余り効かないので跨いで押して欲しいと言い、伯母は1度起き
上がると、私に背を向けて袖から腕を抜いて上半身だけ裸になり、腕で乳房を隠しながら、また
うつ伏せになりました。
私は伯母を跨いで押していたのですが、伯母の白い肌や、横から見える押し潰された乳房の膨ら
みを見ていると、また下半身が硬くなってしまいます。
私はその事を伯母に知られないように、必死に他の事を考えていると、伯母は急に起き上がって
袖を通すとまたうつ伏せになり、足を揉むように言って来たので、私の下半身は納まりません。
「今日は脚も直に揉んでおくれ。」
私は裾を持ってお尻の下辺りまで捲り、伯母の白く肉付きの良い太腿を見ているだけでも、自分
の股間を触りたくなってしまい、そのお餅の様に柔らかい太腿に触れていては、頭の中は、もは
やマッサージどころでは有りません。
余程気持ちが良いのか、伯母は何度も可愛い声を上げながら、脚が徐々に開いていってしまうの
ですが、伯母の秘密が見え出すと、必ず我に帰った様に脚を閉じてします。
理性の飛んでしまった私は、ここにいるのが伯母で有る事も忘れてしまい、脚の付け根を揉む振
りをしながら、閉じ合わさった太腿の肉を左右に開いて、何度もそこを覗いていました。
「もう良いから、私の前に立ってごらん。」
私は伯母に悟られないように腰を引いた格好で、座った伯母の前に立ちました。
「信夫。まさか私の脚を揉んでいて、変な気分になったりしていないだろうね。」
そう言うが早いか股間を掴まれてしまい、私の興奮がばれて伯母に罵声を浴びせられると思った
のですが、伯母の反応は私が思ったものとは違いました。
「えっ?なに?そんな。もう、良いから、部屋に、帰りなさい。」
伯母に知られた事で急速に縮んでしまい、気まずい思いで部屋に戻りましたが、次の夜、何故伯
母があの様な反応をしたのかが分かりました。


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[2313] チョコレートの伯父ちゃん 17話 投稿者:思い出 投稿日:2005/10/13(Thu) 07:06

午後から早々荒れた畑に出る様に言われ、言われた作業が終った頃には、辺りは真っ暗になって
いました。
皆は先に食事を済ませていて、私は1人冷めたご飯を食べ、お風呂に入って部屋に行くと、隣の
部屋では既に始まっているようです。
その時全裸の勘一が、部屋の境の襖を全て開けてしまいました。
妻から聞いていた様に、自分の物が大きいと思い込んでいる勘一は、私に見せ付けるかのように、
こちらに向かって腰を突き出し、顔には笑みまで浮かべています。
妻を見ると、勘一とは違い、まだ寝巻きを着ていて、布団の上に正座をして俯いていました。
「この方が、開放感があって良い。さあ、続きをして貰おうか。」
そう言うと、妻の前に仁王立ちになって腰を突き出したので、丁度妻の顔の前に来てしまいます。
妻は俯いたまま目の前の物をそっと握りましたが、勘一に促されると顔を上げて、口に納めてし
まったので私は耐えられなくなり、下を向いてしまうと勘一は怒り出し。
「信夫、見ていろ。俺の言う事は何でも聞く約束だろ。俺が見ていろと言ったら、最後まで目を
逸らすな。」
私が顔を上げると、妻は必死に口を使っていました。
「どうだ?上手いものだろ。ここまで仕込むのに苦労したのだぞ。清子もようやく口に銜えなが
ら、自分もスケベ汁を出すまでになった。今もオメコは俺のチンボを欲しがって、もうトロトロ
になっているはずだ。」
勘一は口での行為を止めさせると妻を立たせ、無理矢理嫌がる妻の寝巻きを剥ぎ取ってしまい、
私の方を向いて胡坐を掻いて座ると、膝の上に座る様に指示をしました。
「何をしている。俺を跨いだ格好で、膝の上に座れ。」
しかし、それは私に向かって脚を大きく開いた格好になってしまうので、妻は胸と下腹部を両手
で隠して、涙を流しながら立っているだけで動きません。
「俺には散々見せたオメコも、信夫に見られるのは嫌か?やはり信夫よりも、俺の事を愛してい
るのだな。でも、幼稚な交わりだったと言っても、信夫はお前の最初の男だ。懐かしいだろうか
ら、少しぐらい見せてやれよ。」
それでも妻が動かないでいると、笑っていた勘一の顔が険しくなり。
「嫌なら昨夜の様にお仕置き部屋に行くか?清子の足を閉じられない様にしてから、信夫を呼ん
で見て貰うか?」
妻の涙を見ていて、妻の惨めな気持ちを考えると居た堪れなくなり、私は布団に頭まで潜り込ん
でしまいました。
「信夫、見ろ。これは命令だ。そこに座って見ろ」
私は耳を塞いで聞こえない様にしましたが、その時妻の声が、私の塞いだ耳に飛び込んで来ました。
「信夫さん見て。お願いですから私を見て。」
妻が勘一に脅されている事が分かり、仕方なく布団から出て妻を見ると、妻は勘一の膝の上で、
大きく足を開かされています。
「信夫、見えるか?言った通り、俺のチンボを銜えながら濡らしていただろ?」
「それは、その前に勘一さんが。」
「なに!」
勘一は片方の手を前に回して、妻の陰毛を掴んで引っ張り、もう一方の手を妻の耳に当てて、何
か耳打ちしています。
「信夫さん。勘一さんのオチンチンが欲しくて、口でさせて貰っていただけで、濡らしてしまっ
た、清子の、スケベな、オメコを、見て下さい。」
「横を向いて言わないで、信夫の目を見て言わないか。」
そう言うとまた妻に耳打ちをして、妻は勘一に言われた通りの言葉を口にします。
「今から、勘一さんのオチンチンを、清子の、濡れたオメコに、入れさせて頂きます。よく、見
ていて下さい。」
妻は1度立ち上がると向きを変えて、勘一に抱き付く格好で跨り、右手で持って自ら納めると、
ゆっくりと腰を落として行きました。
「ただ座っていないで腰を使え。もっと早く。上下にも腰を使うんだ。」
勘一が何度も妻のお尻を叩きながらそう言うと、最初私の方を気にしていた妻も、いつしか私の
存在など忘れているかのように動き出し、勘一が腰を使い出した頃には、頭を激しく振りながら
髪を振り乱して、狂ったように声を出し続けていました。
次の日からも毎晩襖は開け放たれ、2人の行為を強制的に見させられて、いつか妻を取り戻せる
日が来るという私の望みも薄れ掛けていた頃、勘一の持病だった右膝の関節炎が悪化し、10日
間ほど妻と娘を連れて近くの温泉に、湯治に行ってしまう事になりました。
勘一は医者から減量するように言われているのですが、食べる量は増えているのに、間接が痛い
事から逆に運動量は減っていて、今でも体重は増え続けている状態なので、湯治に行ったくらい
では治る筈が有りません。
「信夫、留守を頼むぞ。俺達は温泉に行って、毎日昼間からオメコ三昧だ。」
わざわざそう言いに来てから、頼んであったトラックの荷台に乗って出掛けて行きましたが、そ
の夜私は、妻との行為を見せられる事は辛くても、私の知らない所で妻が抱かれている方がなお
辛いという、可笑しな感覚に捕らわれていました。
妻の事が気に成ってしまい、仕事にも身が入らず、夜には気を紛らわせる為に妹の部屋に行って、
妹から学校の話などを聞いていると、部屋の外から伯母の私を呼ぶ声が聞こえてきます。
「信夫、肩を揉んでおくれ。今日子はいつまでも起きていないで、さっさと寝るんだよ。」
寝巻き姿の伯母の後ろをついて行くと、そこは伯母の部屋で、部屋の真ん中に敷布団だけが敷い
てありました。
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[2312] 夏の生贄 投稿者:TELL ME 投稿日:2005/10/13(Thu) 01:19

第十五章 「Call」

夢の中で、夏海はいつものようにプールの中に立っている。
晴喜は消えてしまった。プールには誰もいない。
カメラを取りに行った夫も戻ってこない。
夏海は途方に暮れてプールから上がろうとするが、どれだけ歩いても陸には辿りつけない。
涙はとうに枯れ果てている。それでも夏海はのろのろと歩きだす。
歩きながら思い出している。あれは去年の夏だったか。昭文とひどく口論になったことがあった。
結婚した後も夏海は依然として、両親と疎遠であった。晴喜が生まれてからは特に、父母は夏海と親子関係の修復がしたいと言ってきていた。だが、夏海はそんな気にはなれなかった。今でも両親を許せなかった。
情に厚く、親戚関係などはことに大切にする昭文には、夏海の両親と疎遠になっていることは気がかりであったようだ。それまでも度々、自分も協力するからもう少しだけ両親に歩み寄ってはどうかと夏海を諭していた。
その日の昭文はことさら熱心だった。だが、いくらなだめてもすかしても夏海が言うことを聞こうとしないので、さすがに昭文も呆れ顔になって、
「なんできみはそう頑固なんだ。ご両親だってかなりの年なんだし、きみや孫の晴喜の顔をもっと頻繁に見たいという気持ちを察してやれよ。それくらいの優しさがあってもいいじゃないか」
夏海は何も言わなかった。黙って昭文に背を向け、台所に行きかけた。
「逃げるなよ!」
昭文のいつになく厳しい声が飛んだ。
夏海は胸がかっと熱くなった。振り返って、昭文を睨みつける。
「いい加減にして! わたしと両親との問題はあなたとは関係ないわ」
「関係なくはない。きみはぼくの妻で、ご両親は義理でもぼくの親だ」
「・・・知らない、そんなこと」
「何を子供みたいなことを・・・もっと大人になれよ」
夏海は昭文を睨みつけたままで、硬直していた。
心底、口惜しかった。知ったようなことを言う昭文が憎くてたまらなかった。
瞳が燃えるように熱い。そう思ったとき、涙がぽろぽろと零れ落ちてきた。
「あなたには分からないわ・・・・わたしの気持ちなんて」
そう言い捨てて、夏海は振り返った。そのまま玄関へ向かう。
「勝手にしろ!」
昭文の怒声が後ろで聞こえた。
家を出ると、外は曇り空だった。昂ぶった気持ちを抱えたまま、行く当てもなく歩き出したとき、後ろから晴喜が追いついてきた。滅多にない両親の喧嘩を怯えながら聞いていた晴喜は、母が不意に家を飛び出したのを見て、心配でたまらなくなったのだ。
「おかあさん・・・」
いつもにこにこと笑っている晴喜の泣きそうな表情を見て、夏海もまたたまらない気持ちになった。手をつなぎ、二人で泣きながら歩いた。道行くひとが何事かと好奇の目を注いできたが、夏海はそれでも立ち止まらず歩いた。
途中で雨が降ってきて、二人は商家の軒先で雨粒をしのいだ。
もう夕暮れの時刻である。辺りは徐々に暗くなってきていた。心細くなったのか、晴喜が夏海の手をぎゅっと握った。そんな幼い我が子の姿があまりにも可哀相で、夏海はかがんで晴喜をぎゅっと抱きしめた。
雨のしとしと降る音と晴喜の胸の鼓動が混ざり合って聞こえる。初夏だというのに、夏海は自分たちがマッチ売りの少女になったような気がした。
「かえろ・・・ね、おかあさん。もうかえろうよ」
晴喜が細い声で言う。夏海はただ黙ってうなずいた。新しい涙がまたその頬をつたっていた。
濡れ鼠になって家に帰り着くと、昭文が玄関の外で立って待っていた。
「風呂は沸かしてあるから、まず入ってきなさい」
うつむく夏海に、昭文はまずそう言った。それから小さく、「ごめん」と―――。
夏海は無言で家に入った。何も言えなかった。

―――プールを歩きながら、夏海はそのときのことを考えている。
わずかな時間だったが、それでもまだ消えない胸の痛み。愛するひととでも、分かり合えないことがあると知った哀しさ。
孤独。
―――もういやだ。
生まれてからずっと孤独な思いを味わってきた。また一人になるくらいなら、死んだほうがましだ。
枯れ果てたと思っていた涙がまた滲み出てきて、夏海の視界をぼかす。切なくて切なくて、夏海はいつしか駆け出している。
「昭文さん・・・・晴喜・・・・!」
走りながら、夏海は声のかぎりに夫と子の名を叫んだ。いつまでも、いつまでも叫びつづけた。


「この子、泣いているわ」
クリスティが呟く。その視線の先には、夏海が横たわっている。
視覚、聴覚、嗅覚のすべてを器具で封じられた状態で、夏海は今までよりも深い眠りについている。もう一週間も眠ったままだ。
睡眠の間にも博士の『治療』は続けられている。そのカリキュラムもほとんどが終了し、残りはあとわずかとなっている。
「家族を失う夢でも見ているのだろう」
博士がぽつりと言う。
「そうなのかしら」
「・・・もうすぐ夏海の記憶はすべて消去される。そのときには夫のことも子のことも、その名前すら思い出せなくなるのだ。哀しみを感じることもなくなる」
博士はむしろ陶然とした口調で言った。
「その日が夏海の新しい誕生日となるのだ」


晴喜はふと目を覚ました。
母がいなくなってからも、晴喜は母を恋しがって泣くこともなく元気に遊びまわっていた。もう近所に友達も数人出来たようで、晴喜を預かる夏海の叔母陽子は晴喜のわんぱくぶりに手を焼きながらも、これなら心配いらないと胸を撫でおろしていた。
その日も晴喜は朝から近くの公園へ行って、友達と鬼ごっこやかくれんぼに精を出し、帰ってきてからは座敷で昼寝していた。

目を覚ました後、晴喜はぼんやりと辺りを見回した。
「おかあさん」
そう呼んでから、いまは母がいないことを幼い頭で思い出した。
おかあさんはどこに行っているんだっけ?
考えていると、不意に鼻の奥がつんとなった。なぜだか哀しい気持ちが、胸のうちでどんどん大きくなる。母の優しい声が聞きたくてたまらなくなる。
「おかあさん・・・・」
もう一度、そう呼びかけた。そのうちに晴喜の瞳にみるみる涙の珠が盛り上がってきた。
「あら、ハルちゃん、どうしたの?」
ちょうど様子を見に来た陽子はそんな晴喜の姿を見て驚き、駆け寄ってなだめたが、晴喜は容易に泣き止まず、ただただ母の名前を呼び続けていた。



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[2311] チョコレートの伯父ちゃん 16話 投稿者:思い出 投稿日:2005/10/12(Wed) 08:13

刑事さんが出て行き、取調室に1人残されていた私は妻達の事が心配で、早く帰りたくてイライ
ラしながら、部屋の中を歩き回っていました。
暫らくして戻って来た刑事さんは、何やら難しそうな顔をしています。
「お世話になりました。もう帰らせて貰っても良いですか?」
「お座り下さい。帰って貰う訳にはいかなくなりました。誘拐の件は奥さんも否定されていた事
もあり、私の説得で取り下げてくれましたが、それなら窃盗で訴えると言われ。」
「窃盗?」
「家を出られる時にお金を持ち出しませんでしたか?あなたのリュックに入っていたお金と、盗
まれたと言っておられる額も一致しました。」
「信じて頂けないでしょうが、落ち着いたら必ず返すつもりでいました。私も妻も、朝早くから
日が暮れるまで一生懸命働いていましたが、一銭のお金も貰えなかった。」
私自身、この様な言い訳が通るとは思っていませんでしたが、とにかく悔しかったのです。
「私は信じます。しかし、残念ながらお金を持ち出した事実は変わりません。」
その夜留置所の中で、妻の事を考えていました。
妻はおそらく、離れでお仕置きをされている事と思います。
どの様な事をされているかまでは想像出来ませんでしたが、妻は縛られ、あの日隣の部屋でされ
ていた以上の辱めを受けているかと思うと悔しく、何の計画性も無しに、一時の感情だけで連れ
出した事が悔やまれてなりません。
翌日は朝から窃盗についての取調べが有り、今回も昨日の若い刑事だったのですが、昨日とは態
度が変わり、お茶も入れてくれ、煙草も勧めてくれます。
私が罪を認めた事で、1時間ほどで取り調べが終わり、若い刑事が出て行くと入れ替わる様に、
足の不自由な刑事さんが入って来ました。
「今あなたの従兄の方が来て、あなたと2人で話がしたいと言っています。本来規則で、2人だ
けで会わせる事は出来無いのですが、話によっては訴えを取り下げても良いと言っているので、
私が何とかしますから会ってみますか?」
この刑事さんの計らいで取調室に入って来た勘一は、刑事さんが気を利かせて出て行くと、私の
横に立って、勝ち誇ったような顔で見下ろしています。
「俺の身内に泥棒が居たとは驚いたぞ。ここから出して欲しいか?それとも刑務所に送られたいか?」
「出してくれ。」
「出してくれ?出して欲しければ、土下座をするとか違った頼み方が有るだろ?」
妻達が心配で、どの様な事をしてでもここから出たかった私は土下座をして、何度も頭を下げま
したが、すんなりとは許してくれません。
「許してやっても良いが、それには条件が有る。もう一度俺の家で暮らして、荒れた田畑を全て
元通りにしろ。それと清子の事は完全に諦めろ。もう一つ、今後俺の言う事に一切逆らうな。ど
うだ?この条件が全て飲めるか?」
妻の事を諦める事は出来ませんが、妻と娘の側にいられるこの条件は、こちらからお願いしたい
くらいです。
私は嘘をついて全ての条件を飲むと言いましたが、その様な事は勘一にはお見通しだった事を、
帰りの道で知りました。
「本当に清子を諦めるのか?出来ないだろ?だから俺の側に置いて、俺が諦めさせてやる。清子
の身体は、もう俺無しではいられない事を、嫌と言うほどお前に思い知らせてやる。」
この時私は、勘一を殺して私も死のうと思いました。
どうせ1度は失ったはずの命なので、この男と刺し違えるのなら惜しくは有りません。
「今、俺の事を殺したいと思っているだろ?俺が憎いだろ?そんな事は百も承知で、俺の側にい
ろと言っているのだ。でもお前に出来るかな?俺を殺せば清子は喜ぶかも知れない。だが今日子
はどうなる?俺の家を追われ、身寄りの無い今日子は何処に行く?おまけに、何処に行っても殺
人犯の妹だ。それでも良ければいつでも殺せ。」
勘一は私の気持ちを知っていて、先手を打って来たのです。
妹には悪いのですが、確かに私は自分の事だけしか考えていませんでした。
他人の妻でさえ、妹の為に己を捨てて耐えて来てくれたのに、この時の私は、そんな事すらも考
えていませんでした。
「殺せないだろ?それならまた逃げるか?逃げたければ逃げろ。俺もまた捕まえてもらうだけだ。
それに今度お金を盗んだら、どうなるか考えろよ。仮に盗まなくても俺が盗まれたと訴え出れば
どうなるかな?俺はお前の身元引受人になった。どちらの言う事を信じるか良く考えてから逃げ
ろよ。今回は俺のお情けで注意だけで済んだが、次はそうはいかない。」
それを聞いた私は八方塞でした。
しかし、何か方法は有る。いつかチャンスはやって来ると、絶対に諦めない事を心に誓いながら
帰ると、妻と妹が井戸で何かしていたのですが、妹が駆け寄り、私に抱き付いて泣きじゃくって
いたのに対し、妻は勘一の言い付けなのか私から顔を背けると、慌てて家の中に逃げ込んでしま
いました。
その後も妻は私を避け続け、私と顔を合わせる事も無く、結局妻の顔をまともに見る事が出来た
のは、皮肉にも1番見たくない夜の顔でした。


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[2310] 40代倦怠期の夫婦 投稿者:孤窮 投稿日:2005/10/10(Mon) 18:52

※何処まで行けるか分かりませんが・・続きです。

 虚ろな時間が過ぎ、睡魔に引き込まれて・・翌朝目覚めれば、何時もと変わらぬ慌ただしい時間に追われ、むくれっ面の妻と言葉を交わすことなく電車の吊り革にぶら下る。明るい日差しの中では昨夜の出来事が尚、現実から遠ざかり、大方の処が夢として言い聞かせるのだった。
駅から会社に向う途中、妻から携帯に電話が入り・・今夜は遅くなるから途中で食事を摂ってくるようにとの連絡だった。理由も言わずフザケルナと眉を顰めたが、鷹揚な返事で返し、溜め息を吐く。
そういえば今日は金曜だな、同僚でも誘って飲みに行くかと退社後の誘惑相手を定めて、ウキウキと歩を進め、心なしか鞄も軽く感じられる。ん、昨夜も飲んだのだな・・もう一度公園の展望台にでも寄ってみるか・・夢か現実かも確かめる必要がある等、適当に自分を言い包め・・同じ時間いや、もう少し早い方が良いか・・待てよ、あの距離からだと良く見えないなぁ・・だが、犬がいるから近づき過ぎるのも拙い、あの位置から・・暗くて見えないかも知れないが、暗視スコープなど高くて買えないので、家にある、倍率は大した事無いが比較的明るく見得る双眼鏡を持ち出す決心で、退社後飲まずに帰宅して時間まで待機する事にした。

 出社後は連日の如く忙しかったが、退社後の楽しみでウキウキして、仕事など手につかない。
仕事も終わり、週末に乗じて誘う同僚を袖にして独り簡単な食事を済ませ、夜10時頃には帰宅した。
同居人(妻)が帰宅していないかと心配だったが、どうやら杞憂に終わったようだ。
妻の遅い帰宅を腹立たしく思うよりも、楽しみを継続できる嬉しさが遥かに勝る。
帰宅の跡を残さず、10時半には家を抜け出し、そそくさと公園の展望台に向うと、住宅街の公園である為か誰も居ない公園はガランとして夢舞台の観覧には持って来いの雰囲気を漂わせていて、展望台に登り双眼鏡を矯め眇めつ観ると何やら男が一人準備をしているらしい。灯油缶を大きく口開けたものに木切れを入れ、火を点けている。あれは昨夜の使用人だな・・何をする気だろう・・
暫く待つと、薄いマントを羽織った仰々しい身形の数人が、敷かれた毛氈の上に備えられた長椅子に着座して、・・女?女も混ざってるぞ、明るい色に染上げた頭髪はマントから長く垂らしている。私の他にも観客がいるのか、特別席の観客は4人、内1人が女。益々秘密のニオイが起ちこめ、其々が言葉も発せず畏まって座っているように見える。
炊かれた木っ端の焔が明るさを増す頃、此れも黒いマントに身を包んだ女が現れたのだが、違っているのは首に廻されたベルトと其れに繋がれた綱で、老人が片方を引いている。目隠しされた女は、ヨチヨチと怖々進み、集まった観客の前に引き摺り出されたのだが、何も履いていない裸足。
マントに隠し切れない膝より下が白く浮き立つも、篝火に照らされて赤く揺らぎ、邪まな淫夢の始まりとしてこの上なき演出に思えた。
老人から使用人に綱が引き継がれ、促された裸足の女が微かに会釈して、いよいよ開演の時を迎えるようだった。
首から解かれたマントが肩から滑り降ち、赤い毛氈に黒い溜りを作り、女の大きな乳房が目立つ白い肌を観客に晒すと、何処からか現れた黒くしなやかな犬が涎を垂らしながら赤い舌を躍らせ女を見遣る。
女を見て口を結んだその姿は、凛として四肢を踏ん張り、誰よりも威風堂々としている。
女に近寄り、匂いを嗅ぎ、鼻先で跪く指令を出し、乳房を舐め、僕(しもべ)として下知に従う娶り雌を、両肩に置いた前足で労っているようにも見える。
従容と従う女は、目隠しの奥では、〈愛しいものに向ける潤んだ瞳となり、情艶の焔さえ浮かんでいる〉と感じるほど、愛惜し気に黒い犬の顔を優しく包む。そんな女の行いを煩く跳ね除け、股座に鼻先を突っ込み早くしろとばかり白い内腿を舐め上げる尊大な黒い犬。
女の身体は大きな乳房に似合わず、腰上の括れが見て取れ、年齢の割には良い身体だ等とほくそ笑み、知らず左手が股間に勃起を捜しているのだった。
レンズを通して見る、豊満で淫靡な貢物が毛氈に腰を落とし、膝を開き尚、犬の舌に合わせ浮き上げる淫らな腰の遥れに堪らず、開いたスラックスから掘り起こした怒張を握り締める。
演目の入りからこんな事でどうすると、震える双眼鏡を両手で持ち直し、弾む息を整え向こうの推移を固唾をのんで見守る。しかし、それは向こうの観客も同じらしい、全員、長椅子から滑り落ちそうに身を乗り出しており、拳を握り締めてる者もいた。
そうだ、今、気付いたのだが、犬に首輪は無い。勿論、綱にも繋がれていない。勝手気まま、縦横無尽に広大な屋敷内をテリトリーとし、女を傅かせている。飼い犬とは言っても、見上げたもんだ。あの、処を払う気風はそんなところから出るのか?妙な感心をする己が情けなくもあった。
目を凝らしレンズに貼り付く、犬の筋肉質で長い舌が女の湧き汁を汲み出すように淫穴をほじり、女の開いた紅い唇から善がりの声が洩れ出ていると思うと、遠くから観ているまだるこっさに苛立ちが募るのだが、覗き見を享楽しているのでは仕方が無いと宥め、レンズの跡が着くほど押し当て盗み見に耽る。
今日の為なのか肝心な処に陰毛は無く、犬のザラついているであろう舌が大きく上下に移動して、無毛の狭間に糸を引いて見えるのは犬の涎なのか女の湿りなのか・・砂被りの観客を羨み、倍率の低いレンズを愚痴るが、大きく反り勃つ怒張には哀れみさえ持ち、早鐘の脈が興奮の度合いを深めていた・・


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[2309] 夏の生贄 投稿者:TELL ME 投稿日:2005/10/08(Sat) 22:24

第十四章 「供物」

「少しの間、ここで待っていたまえ」
博士は礼二にそう言って、隣室に入っていく。ドアは開けたままだ。
礼二は中をそっと覗き見る。
夏海がいた。全裸でベッドに横たわっている。
剥きだしの両手は頭上で、両足は少し開いた格好で金属製の強固な器具で固定されていた。さらに首筋から顎にかけても金属のマスクのようなもので固定されており、これでは夏海は頭を少し動かすことも出来ない。
そのように固定された夏海のこめかみの両方に、直径五センチほどの円盤型電磁器のようなものが貼り付けられている。その電磁器は細い銅線でベッドの脇にある長方形の黒い装置につながっていた。その装置のモニター画面には円グラフが映し出されており、絶えずその形を変化させている。
あの装置はいったい何のためのものなのか―――。
科学知識に乏しい礼二だったが、博士が自身の開発した装置を使って行っている得体の知れない「実験」を目の当たりにして、おぞましい予感を感じずにはいられない。
再び、ベッドの上の義姉の姿に目を移す。
ピンで刺し留められた美しい蝶―――。
礼二はいまの夏海の姿を見て、そんなイメージを抱いた。
それにしてもその蝶はなんと蟲惑的な身体をしていることだろう。
決して大きくはないが、椀形の綺麗な乳房。はっとするほど白く、肌理の細かい薄肌の下に、細い血管が透けているのが生々しい。その真っ白な丘の上に、若々しい桜色の小さな乳首がちょこんとのっている。
夏海の呼吸に合わせて穏やかに隆起するその乳房の下で、滑らかな線を描く白肌が室内灯の光を柔らかく弾いていた。
さらに下に目をやると、少し開き気味にされた両足の付け根に、萌え出たばかりの若草といった趣の淡い恥毛が輝いているのが見える。夏海の気性そのままの上品な生えぶりを示すその若草の中心がそっと割れていて、その中から清らかな薄桃色の花園がのぞいている。
礼二はごくりと息を呑む。初めて目の当たりにした義姉の肢体はあまりにも美しく、あまりにも無垢な清らかさを保っていた。とても人妻とは思えない、この清廉な処女雪のごとき肢体をたった一人で占有していた男がいるのだ。その男が兄の昭文だということが、いまこの場でも礼二により狂気じみた嫉妬の感情を呼び起こした。
子供の頃から出来のいい兄の影で、比較されて惨めな思いになるのはいつも礼二だった。そのことにひねくれ、歪んではより深く堕ちていく礼二を尻目に、昭文はさっさと一流の大学へ行き、極上の妻をもらい、幸せな家庭を築いていった。
礼二が兄の昭文を轢く、という乱暴極まりない命令を上司から受け、素直にそれを実行したのも、子供の頃から積もりに積もった兄へのコンプレックスの噴出だったのかもしれない。
そして今、兄のもっとも大切なもの、もっとも愛する女が、自分の目の前で無防備な姿を晒している。
様々に捻じれた感情の波に揺られながら、礼二はどろどろと濁った欲望で満たされていく。

博士は夏海の傍らに近寄り、彼女の顔の下半分を覆うマスクとこめかみの装置を外した。
「苦しくなかったかね?」
「はい。ああ、でも変な気持ち・・・」
夏海は妙に締まりのない、ゆるい口調でうめくようにそう答えた。
「それでいい。きみは徐々に変化を遂げているのだ。蛹のなかにいる蝶の気分を今のうちに味わっておきたまえ」
博士はそう言った後で、ちらりと礼二のほうを見た。
「夏海。今日はきみにお客さんがいるのだ。―――入ってきたまえ」
博士の言葉に促されて礼二は部屋の中へ歩み寄った。
「だれ・・・・?」
夏海はまだ頭がはっきりしないのか、ベッドに固定されたままの全裸を恥ずかしがる様子もなく、とろんとした視線で礼二を見つめた。
礼二の鼓動が高鳴る。
「あ・・・・」
夏海はかすかに声をあげた。
「ああ・・・・」
夏海の顔つきがゆっくり変わっていく。幻覚の中を彷徨っているようだった瞳に、感情の炎が揺らめきはじめた。
不意に夏海は弾かれたように身体を起こそうとした。が、四肢をきつく固定された身体はびくともしない。それでも夏海は頭を狂ったように振り回して、ベッドから抜け出ようとする。
礼二はそんな夏海の反応の物凄さに完全に気圧された。
博士が夏海の顎を右手で掴んだ。そして言う。
「暴れるんじゃない、夏海。ただの礼二くんじゃないか」
「離して・・・このひとは悪魔よ・・・・何の罪もないわたしの主人を傷つけた男・・・それで何食わぬ顔でわたしをだました男よ・・・・ぜったいに許さない・・・!」
「やれやれ、まだ早かったか」
言いながら博士は注射器を取り出し、夏海の左腕に素早く針を突き刺した。
「あうう・・・・ゆるさない・・・わたしは、わたしは」
薬物が久しぶりに蘇った夏海の生気を急速に奪っていく。それでも夏海は弱々しく身体をよじりながら、うわごとのように怨嗟の言葉を吐いている。
博士が今度は黒いアイマスクを取り出し、夏海の両の瞳を覆った。
「あ・・・・」
先ほどとは違う声音で、夏海が小さく声をあげた。
「落ち着いてきたかね。さあ、いつものお楽しみの時間だよ」
博士は視力を奪われた夏海の耳元で妖しく囁きかける。
「部屋の明かりは消えた。もうすぐ夏海の大好きな旦那さまが、ベッドへとやってくる。ほら、もう入り込んできたようだよ」
「あう・・・・ああ、あなた・・・昭文さん」
礼二は耳を疑った。さきほどまであれほど自分を憎み、罵っていた夏海が、不意に甘い声で夫の名を呼んだのだ。
博士は夏海の四肢を固定していた金属の器具をすべて外した。
「いつものように旦那さまをたっぷりと悦ばせてあげたまえ。もちろん、きみも誰に気兼ねすることもなく、快楽に耽るがいい。恥ずかしがることは何もない。きみたちは夫婦なのだから」
博士は夏海の四肢を固定していた金属の器具をすべて外した。
「ああ・・・・あなた、うれしい」
夏海は幸福そうな笑みを口元に浮かべながら、まるで本当に誰かにのしかかられているかのように肢体をのけぞらせた。
「あ、ああ・・・・・んんっ」
「ひっ・・・そこはいや・・・舐めちゃいや」
一人でベッドに横たわりながら夏海はくねくねと身体を蠢かせ、時折、嬌声をあげている。
揺れ動く乳房の上で、桜色の乳首がぽつんと勃起しているのが見えた。
「あ、あ、ああん、いい・・・あなた・・・・」
呆然と夏海の痴態を眺めている礼二に、博士が近寄ってきた。
「どうだ、いい眺めだろう」
「博士、これは・・・・?」
「ふふふ。夏海はいま幻の中で、夫との夜の営みに耽っている。ここ最近は毎日、この実験を行っているから、そろそろアイマスクを付けただけで反応するようになってきた。条件づけは完璧だな」
「こんなことも出来るのですか・・・凄いものですね」
「最初は夏海もここまで声をあげたり、身体を動かしたりなどということはなかった。あの子にとっては、セックスはひとつのトラウマに近いものだからな。わたしが熱心に『治療』をしてやったおかげで、やっと自由に性の快楽を心から楽しめるまでになったのだ。
さしずめわたしは、彼女のセックスカウンセラーというところだな」
ブラックな冗談を吐いて、博士は薄く笑った。
「ふふふ、そろそろ本番が始まるようだよ」
ベッドの上では夏海が両足をカエルのように広げていた。空想の夫のペニスを迎え入れているのだ。
「んんん・・・・」
切ない声で夏海が啼いた。
「どうだね、夏海。ご主人のものは?」
ベッドの中で大きく股を広げ、腰を蠢かせている夏海に博士はまた近寄り、その耳元で囁きかける。
「あ、あん、おっきい、すごくいい・・・・きもちいい」
「それならもっと激しく腰を動かして、ご主人を悦ばせてあげなさい。夏海ならもっともっと激しく出来るはずだよ。ご主人を愛しているのだろう?」
「あ、愛してる、あ、あはぁん、ひっ、ひっ」
幻のペニスを喰い締め、子宮深くまで受け入れながら、夏海は激しく腰を使う。張りのある乳房がぷるんぷるんと揺れ、滑らかな腹が隆起する。うっすらとかいた汗で夏海の肌はぬめ光っている。
「あうう、あ、あんっ、も、もう」
細く高く啼きながら、夏海は頭を右左に揺すって絶頂の近いことを知らせた。
「いきそうなのだな。いくときは力いっぱい大きな声をあげるのだ。そのほうがご主人も悦ぶ」
博士は悪魔じみた笑みを浮かべた。
「―――さあ、自分を解放するのだ、夏海」
「んあああっ、い、いくぅ、あなた、いきますっ、あ、あ、あ」
いっちゃうっ、と最後に一声高く啼いて、夏海の身体がぶるぶると激しく痙攣した。

「今日の夏海は最高のオルガスムを迎えたようだな」
博士は礼二のもとへ行き、そう囁いたが、不意に苦笑いの表情になった。
「なんだ。きみまでいってしまったのかね」
礼二は顔を真っ赤にした。激しく恋焦がれてきた義姉の、あまりにも扇情的な痴態を目の前にして、礼二はズボンの中で射精してしまったのだった。
「夏海は気持ちよさそうに眠っているよ。気をやった後は、いつもすぐに眠くなってしまうのだそうだ。子供のような女だな」
博士はそれから真面目な顔になって、礼二のほうに向き直った。
「あと三週間も経てば、彼女を完全に作り変えられるだろう。その最後の仕上げはきみの力を借りることになる。いずれまた来てもらうことになろう」
「それは・・・どういうことですか?」
「時が来れば分かる」
博士はベッドに視線を移した。礼二もつられてそのほうを見た。
ベッドでは夏海が絶頂の後で弛緩した肢体を晒したまま、すやすやと寝入っている。
礼二にはそんな義姉の姿が、祭壇に捧げられた供物のように見えた。
「もうすぐ彼女は生まれ変わる。そのときを楽しみに待っていたまえ」
博士は呟くように言った。
その言葉に、礼二は今更ながら背筋に冷たい寒気が走るのを感じた。



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[2308] チョコレートの伯父ちゃん 15話 投稿者:思い出 投稿日:2005/10/08(Sat) 08:28

翌朝、昨夜の事を覚えていない妻は、不機嫌そうな顔をして口も利かずに、時折妻を睨み付ける
勘一を気味悪く思っていました。
「今日子は母屋に移ってもらう。」
初めて口を開いた勘一は、一言そう言うと離れに行き、妹の物を全て表に放り出して何か始めた
ので、妻は放り出された物を母屋に運んでから畑に出ました。
昼に畑から戻った妻は、勘一が中で何をしているのか気になって仕方がなかったのですが、雨戸
を閉められていて中の様子が分かりません。
昼飯の時も朝と変わらず不機嫌そうな顔をしていた勘一も、ようやく夕飯の時には満足そうな笑
みを浮かべていたのですが、その事が逆に妻には気味悪く感じられました。
「清子、和美に乳をやったら離れに来い。今夜は楽しい夜になりそうだ。」
その夜妻は離れに行くと、中の異様な光景に恐怖感を覚えました。
「清子はそんなに俺が嫌いか?そんなに俺の子供を孕みたく無いか?」
「何の事ですか?」
「覚えていないのか?まあ良い。今からじっくりと本音を聞き出してやるから覚悟しろ。今日か
らここは、清子専用のお仕置き部屋だ。」

妻はその部屋の話になると、私がどの様に聞き出そうとしても、硬く口を閉ざしてしまいます。
「お仕置き部屋とは他の部屋と何が違う?」
私がそう言った瞬間、私達の隠れていた農機具小屋の扉が開き、眩しい明かりで顔を照らされま
した。
「ここにいたぞ。」
それは勘一に頼まれて、私達を探し回っていた村の消防団員でした。
その声で何人もの団員達が集まって来たので、赤ん坊と幼い子供を連れていては、抵抗して逃げ
る事も出来ません。
結局、後から駆けつけた駐在さんに逮捕され、私だけが本署に連れられて行きました。
「誘拐した事を認めろ。」
「誘拐では有りません。一緒にいたのは、私の妻と娘と妹です。」
「妻と娘だ?よその奥さんと娘を誘拐しておいて、まだそんな事を言っているのか?」
取調べとは名ばかりで、大きな声で終始怒鳴られながら、時には殴られ、時には蹴られ、どうし
ても私を誘拐犯にしたいようです。
食事もさせて貰えずに昼が過ぎ、また殴られそうになった時、片足を引き摺った大柄な、年配の
刑事さんが入って来ました。
その人は私の殴られて腫れ上がった顔を見て、今まで私を殴っていた若い刑事の胸倉を掴んだか
と思うと力一杯殴り付け。
「貴様はこの人に何をしたのだ。お前の様な戦地にも行っていない若造に何が分かる。俺が代わ
るから、貴様は自分の始末書でも書いて来い。」
余程この人が怖いのか、顔色が変わった若い刑事は大きな声で返事をして、慌てて部屋を出て行
こうとしました。
「おい、その前に濡らした手拭を持って来い。」
私が濡れた手拭で腫れを冷やしていると、それを見ている刑事の目には涙が溜まっていました。
「色々調べさせて頂きました。それにしても、よくご無事で戻られましたね。ご苦労様でした。」
日本に戻ってから初めて聞く優しい言葉に、私の目にも涙が溢れて来ます。
「実は、私は元軍人で、私も南方に行っておりましたが、幸か不幸か足に被弾してしまい、本国
に送り返されてしまいました。その後私のいた部隊は、全員玉砕致しました。あなたは最後まで
戦い、やっとの思いで日本に帰って来られたと思ったら、最愛の奥さんが他の男の妻になってい
た。その時のあなたのお気持ちを考えただけで私は。」
そこまで言うと、終に溢れた涙が頬を伝っています。
「はい、娘もです。」
「そうでしたね。あなたの言う事を私は信じます。でも、色々調べさせて貰いましたが出生届の
時点で、既に父親の欄にはあなたの従兄、即ち奥さんの今のご主人の名前が書かれています。奥
さんにしても、離婚しなければあなたと夫婦に戻る事は出来ず、奥さんの意思だけでは離婚も難
しい。あの様子では今のご主人は奥さんを放さないでしょう。今回の件は私が調べた限り、断じ
て誘拐では無いので、この事は必ず私が何とかしますが、夫婦の事は私などではどうにも成りま
せん。お力になれなくて申し訳ない。許して下さい。」
「どうか頭を上げて下さい。私の様な者の為に、涙を流して下さっただけで充分です。ありがと
うございます。」
取り合えず誘拐の疑いは晴れ、私はすぐに釈放して貰えるものだと思っていました。
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[2307] チョコレートの伯父ちゃん 14話 投稿者:思い出 投稿日:2005/10/06(Thu) 06:25

2人の会話はただの嫌がらせでは有りませんでした。
椅子に座った下半身裸の勘一の前に座らされた、大きなお腹をした妻は、既に勘一のオチンチン
を口の中に入れられています。
その横では伯母のお春が、仕切に妻に指示を与えていました。
「いつまでも咥えているだけでは、旦那様は喜ばないのよ。少しは口を動かすとか、舌を使うと
かしなきゃ。」
妻がゆっくりと口を動かすと、不機嫌そうな顔をして伯母が言いました。
「清子は本当に旦那様を喜ばせる気が有るの?勘一ちゃんを愛しているの?勘一ちゃんの言う
通り、今日子を仕込んだ方が早そうね。」
「今日子ちゃんには止めてあげて。私は勘一さんを愛しています。」
「それなら涙なんか流していないで、もっと一生懸命やりなさい。それに、口をオチンチンから
離す時は代わりに手で握って擦るの。何が有っても旦那様のオチンチンを放っておいては駄目。」
言われたとおり妻が握って擦ると。
「駄目、駄目。もっと愛情を込めて。手でさせて貰っている時は、自分の手をオメコだと思いな
さい。口でさせて貰っている時は口がオメコよ。分かったら手はそのまま動かしながら、オチン
チンの先を舌で舐めてごらん。舌をもっと早く動かして」
妹の事を言われた後の妻は、勘一を喜ばす事に必死でした。
「流石母ちゃんだ。だいぶ清子も上手くなってきたぞ。」
「まだまだだけれど、初めてだから仕方ないね。清子、同じ事ばかりしいては駄目。深く銜えて
みるとか、玉を触ってあげるとかしなきゃ。それと旦那様には時々こう言うのよ。」
伯母が妻に耳打ちすると、妻は手を動かしたまま口を離して、伯母に教えられた通りの言葉を言
いました。
「勘一さんの、は、硬くて大きいです。」
「駄目、駄目。旦那様の目を見詰めて言いなさい。それに何が硬くて大きいの?言い直して。」
「勘一さんの、オチンチンは、硬くて大きいです。」
「次は?」
「こんな立派な、オチンチンの、旦那様で、清子は、幸せ者です。」
伯母の特訓は出産の前日まで続き、妻は無事に娘を出産したのですが、ゆっくりと休めたのは2
週間ほどで、勘一の希望でまた伯母の特訓は再開し、産後一ケ月が経った頃、いつもの様に妻に
口でさせながら、勘一は伯母に聞きました。
「母ちゃん、まだオメコしたら駄目か?」
「もうそろそろ良い頃だけれど、用心の為にあと10日我慢しなさい。」
勘一は、後何日と書かれた日捲りを作り、毎日1枚剥がしては喜んで妻に見せに来るのですが、
勘一が喜べば喜ぶほど、逆に妻の気持ちは重くなっていくのです。
終にその日が来てしまい、今まで我慢していた勘一は、朝まで妻を放す事無く責め続けました。
次の日も、また次の日も、伯母の監視が解けたのを良い事に、妻を夜明け近くまで弄び続け、自
分は昼過ぎまで寝ているから良いのですが、朝から畑仕事をしている妻は、作業中に立ったまま
寝てしまうほど疲れ切っていました。
そんな事が5日も続き、妻は抱かれる為に裸で布団に横になっていても、勘一の愛撫に多少反応
する程度で、すぐに寝息を立ててしまいます。
それでも勘一は止める事無く、強引に繋がって来たのですが、その頃妻は夢を見ていました。
私と2人で農作業をしていて、畦道に置かれた籠の中では娘が眠っています。
娘が目を覚まして泣けば2人で駆け寄り、交代で抱いてあやすのです。
そんな些細な事が、妻には凄く幸せに感じられました。
「清子出すぞ。」
しかし幸せな夢も勘一のこの言葉で壊されてしまい、朦朧としていた妻は、つい本音を言ってし
まいます。
「出さないで。中に出さないで。あなたの子供なんて生みたくない。」
勘一には子供を作る事は出来ないとは知らない妻は、そう言うとまた眠ってしまいましたが、以
外にも勘一は怒る事もせずに、この日はその1回の行為で止めてしまい、妻は久し振りにぐっす
りと眠る事が出来ました。


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[2306] 夏の生贄 投稿者:TELL ME 投稿日:2005/10/06(Thu) 00:00

第十三章 「心の内側」

画面の中では異様な対話が続けられている。
博士が聞く。
「お母さんのそんな姿を見てしまったことは、きみのセックスに対する考え方に何か影響を及ぼしたと思うかね?」
「セックスというものに嫌悪感を持ったわ。男性に対しても。大きくなるにつれて何人かの男性に声をかけられたり、誘われたりしたこともあったけど、どうしても心を開くことが出来なかった」
「夫の昭文さんとはどこで?」
「彼は大学で入ったサークルの先輩だったわ。明るくてかっこよくて、皆から好かれてた。わたしも憧れてたわ。でも、わたしは皆から男嫌いだと思われてたし、自分でもそう思っていたから、彼にうまく声をかけることも出来なかった。それで一人でいじいじして、子供みたいに拗ねて・・・・、だから彼が『好きだ』と言ってくれたときは本当に嬉しくて、思わず泣いてしまったくらい」
夏海はそのときのことを思い出したのか、瞳に幸福そうな色を浮かべてかすかに微笑んだ。
そんな義姉の姿を画面越しに熱心に見つめていた礼二は、今更ながら兄の昭文に対して灼けるような嫉妬を感じた。
そんな礼二の想いとは無関係に対話はつづく。
「そうして結ばれた彼と初めて一夜をともにしたのはいつ?」
「付き合って一年くらいした頃」
「きみは処女だった?」
「そう。だから、そのときはもうこわくてこわくて。でも怯えるわたしに彼は優しくしてくれて・・・・それでやっとできたの」
「その後は彼と頻繁にセックスを?」
「そんなでもなかったけど・・・処女でなくなってからも、セックスはちょっと苦手だった。彼としてて気持ちよくないとか、そんなことじゃなくて・・・、セックスの最中にあのときの母の姿が浮かんでくることがよくあって・・・。自分もあんなふうにいやらしい、はしたない姿になったらどうしようと思ってしまうの。わたしも母の娘だから、そういう血をひいているから・・・」
「自分も淫乱な女になる可能性があると思っていたのか?」
「そうかもしれない。だからわたし、どんなに気持ちよくなっても、絶対に声を出したりしなかった」
「行為の最中でも声を出すのをこらえてた?」
「そう。彼にはもっとリラックスしたらいいのに、とよく言われていたけど、どうしてもダメで。・・・今はだいぶリラックスできるようになったけど」
「いまは彼との行為は週に何回くらい?」
「週に二回くらいかしら」
「彼はきみとのセックスについてどんな感想を持っていると思うか?」
「・・・彼が満足しているかどうかはわからない。時々不安になるけど・・・。彼はよくわたしの身体について誉めてくれるわ。でも・・・」
「でも?」
「彼に昔、『夏海のクリトリスは大きめで、凄く感度もいい』と言われたときには、ちょっと落ち込んだわ。他の女性と比べられたのがイヤということもあるけど、何より自分の身体のそんな部分がひとより大きいということが気になって・・・母のことも頭にあって、わたしの身体もあんなふうに淫らに出来ているんじゃないかって・・・」
「それ以来、クリトリスの大きさが夏海のコンプレックスになった?」
「そう。ほかのひとのものなんて見たことないから、分からないけど」
「わたしも一度、夏海のクリトリスを見せてもらったことがあったな」
「どうだった? ひとより大きい?」
催眠状態にあるとはいえ、あまりにも無邪気に心配気な声で聞いてくる夏海に、画面の中で博士は笑った。
「そうだな。たしかに大きめだった」
「やっぱり・・・・」
「だが、それはよいことなのだよ。ご主人も誉めてくれたのだろう? 大きな、感じやすいクリトリスを持っていることは恥ずかしいことではないし、むしろ女性にとっても男性にとっても喜ばしいことなのだよ」
「・・・・ほんとに?」
「本当だとも。よく言うだろう、大きいことはいいことだとね」
「・・・・・」
黙って何か考えている様子の夏海に、博士は促す。
「言ってみなさい。大きいことはいいことだ」
「・・・大きいことはいいことだ」
博士の言葉を呪文のように繰り返し、夏海は―――
にこっと笑った。
それを見て礼二は眩暈がしそうだった。とてもこれが現実にあったことだとは信じられなかった。


そこで博士はパソコンの画像を止めた。振り返って礼二を見る。
「どうだったね?」
「いや、驚きました。あのシャイな義姉がここまで自分のことを、しかも夫とのセックスのことまで話すなんてね。催眠とは凄いものですね」
「彼女はついこの間まで、わたしのことを激しく憎んでいたのだよ。殺してやる、とまで言われたくらいだ。ふふふ」
「・・・・・」
「そうそう、彼女はきみのことも憎んでいるぞ。きみに騙されたと知ったうえ、きみが昭文氏を轢いたこともわたしが告げたからな」
「どうしてそれを・・・彼女に!」
礼二は声を荒げた。自分で画策して夏海をいまの状況下に置いたとはいえ、心底惚れこんでいる女なのだ。「憎まれている」と聞いていい気はしない。
「心配するな。愛憎という言葉があるだろう。愛と憎しみは表裏一体。それこそ感情の回路を少しいじっただけで、両者は逆転する。さっきの画像がその証拠だ。安心したまえ、きみにわるいようにはしない。それどころか、わたしはきみに素晴らしいご褒美をあげることになろう」
意味深な言葉を吐きながら、博士は立ち上がって隣室のドアを開けた。



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[2305] 最後に見せた妻の涙は(貞操帯夫の真実) 投稿者:貞操帯夫 投稿日:2005/10/05(Wed) 20:47

長い間私の詰まらない告白を聞いて頂きましてありがとうございます。
初めは、「寝取られ夫」の部分のみを告白していたですが、
それを読んだ妻が、「これではあなたが可愛そうだ」と言って
悲しそうでした。

私としては、別にその事について気にはしていなかったのですが、
皆様の感想の中に、妻に対する、誤解が見受けられたので、憂慮しておりました。
その上ありがたい事に「もっと詳しく聞きたい」とおっしゃて下さる方も
居りましたので、妻に対する誤解が少しでも解ければとの思いと併せまして
急遽、過去の経緯も所々に入れさせてもらいました。

そして皆様のありがたい感想の中にも、私としてはそう言うつもりで
告白したのでは無いのに、「ああそう言う捉え方も有るのか」
「人それぞれ感じ方が違うものだな」と妙に感心したりする事もありました。

そう言う事も含めて、
最後に『最後に見せた妻の涙は (貞操帯夫の真実)』として
もう少し付け加えさせてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


(貞操帯夫の真実)と言うと、それでは今までの告白は嘘だったのか?
と言う事になりますが、決してそうではありません。

妻が私に貞操帯を着けたのも事実なら、妻の前で、精子飛ばしも行いましたし、
妻が [Y] に抱かれに行って真珠貝の中に [Y] の精子を入れて
戻って来たのも事実です。

では何が違うのか?と言うと、見方を少し変えて頂ければ、
事実が見えて来ると思うのです。
たとえば私の告白の最初の部分に
『もう三週間ほどセックスはおろか、オナニーさえ禁止されていた私は』
と言うのが在りました。

これの見方を変えていただくと、私が一ヶ月近く性欲を我慢していた、
と言う事は、私より、はるかに性欲の強い妻は、セックスも
オナニーも出来ずに、子宮から湧き上がる疼きに身悶えて、一ヶ月近くも
のた打ち回っていた と言う事なのです。

何故なら妻は、私の許しがないとオナニーも出来ない決まりになっていたからです。
その時の事を後で妻は、
『もうたまらず、何でもいいからオマンコに入れたい!と思ったの。
ナスでも、きゅうりでも、お化粧のビンでも、とにかくオチンボが
ついていれば、たとえ相手がホームレスとだって
セックスがしたい! と思ったの。
あなたにオナニーをさせてって頼んで許してもらえなかった後、
私もう最後は [Y] でもいいから抱いてほしい!』
と思ったそうです。

ここで妻が言う、『 [Y] でもいいから抱いてほしい!』と言うのが
最後の妻の涙の理由を表しているのかもしれません。



・・・・・そうして、何も考えられなくなった妻は、とうとう
私に貞操帯を着ける事を命じたのでした。・・・・・・

私が昼間、妻を思いながら、貞操帯にペニスを苦しめられている時、

妻は [Y] に電話をしているのでした。
それは、『今夜、もしかしたら会えるかもしれないから、予定しておいて欲しい』
と言うものだったそうです。

何故なら [Y] は社長と言う肩書きですが、実際はパート、従業員合わせて
10人程の町工場の経営者で、やり手の奥さんに頭の上がらない、
小心者だったからです。
夜、急に電話しても、奥さんに言い訳できずに会えない可能性が有ったからです。

その上、妻は、二つ隣の市の駅前にある、豪華で有名な
『・・・Fホテルでディナーをご馳走して・・・』といつもの様に
ねだって置く事も忘れませんでした。
何故なら [Y] の性格はケチでせこい男でしたので [Y] に任せておくと、
『食事をご馳走する』と言って、不倫相手の妻のような美人を連れて行くのに、
ファミレスや赤提灯に平気で行くような男だったからです。
そして場末の安いモーテルへ一刻も早く妻を連れ込もうとする様な男だったのです。

 [Y] と妻は、テレクラで知り合いました。
始めに、私たちが [お見合い] と呼んでいる、セックス抜きで喫茶店で
妻と男が会います。
そして話をして別れた後で、近くで隠れていた私が、後をつけて男の住家を
突き止め、妻に男が話した住所、氏名など嘘が無いか?又、男の性格、
家族構成などを調べ、信頼出来るかどうか? を調べたのでした。

私はプロの探偵ではありませんので、そう簡単にはいきませんが、
その時は、4人目でまあまあの男を探し当てることが出来たのでした。

私が妻のプレイ相手として、男を選ぶに当たっての条件は、第一に身元が
しっかりしている事、結婚していて、社会的に地位もあり、お金も時間も
自由に出来る事、そして何より、妻がもっとも嫌いなタイプである事でした。

妻と男はセックスをする訳ですし、身体を許したもの同士の間に恋愛感情が
生まれてしまうのが、私にとってもっとも気がかりだったのです。

そうして探した第一の男でしたが、意外にもセックスが弱く、
『私にはとても奥さんを満足させられません』とたった一回のプレイで
逃げ出してしまったのでした。

そうして、その次に選んだ男が [Y] だったのです。
 [Y] はそう言う意味では、理想的な男でした。
妻のもっとも嫌いなタイプ、小心で見栄っ張りで、ケチでせこく、禿げでデブ、
教養も無く卑猥で下品、その上セックスは強く、妻とセックスをするためなら
何でも言う事を聞く、そんな男でした。

普段の妻でしたら、絶対に抱かれたくない男です。
しかし今は違います。 今の妻は [ケモノ] の血に支配されているのでした。
淫乱で淫らなセックスが出来るのだったら、何でもする気持ちになって居たのです。
とにかく妻はセックスがしたくて、[Y] に抱かれに行きました。

そして、淫らで激しい [ケモノ] の痴態を、思う存分繰り広げ、
自らの子宮の中に溜まった [ケモノ] の血を全て吐き出すのです。
泣き叫び、歓喜の声を上げ続け、汗みどろになって、エクスタシーに酔いしれ
そして最後に快楽のあまり気を失うのでした。

その後、気付いた妻は、まるで夢から覚めたように現実に戻ります。
 [ケモノ] の血がすっかり抜け切った妻は、正気に帰るのです。
その後に訪れるのは、後悔と自己嫌悪と懺悔の気持ちと心に突き刺さる
ありとあらゆる痛恨の痛みでした。

そんな妻の気持ちなどお構えなしに [Y] は、
『どうせ旦那も朝まで帰ってこないんだから、このまま朝まで嵌めまくろうぜ!』
と下卑た笑い声を上げながら自分のペニスをこれ見よがしにしごくのでした。

妻の全身に「ゾクリ」と悪寒が走る瞬間です。
妻はそのままバスルームに駆け込むと、洗面台に置いてあったハンドバック
の中よりタンポンを取り出し、約束どおり自らの真珠貝に埋め込むのです。
妻はその瞬間から大声を出して泣いたといいます。

『あんな身震いするほど気持ちの悪い [Y] に何故抱かれたのだろう?
何故あんな [Y] の汚らしいオチンボを口でしゃぶり、オマンコに受け入れたのだろう?
その上 [Y] のおぞましい精子を飲み、今、又オマンコに中出しされ
それを持って帰るためタンポンで蓋までしている。』

それもこれも、ついさっきまで自分自身が喜んで行った事なのです。
妻は泣きながらバスで頭の先からつま先まで、体中を何度も何度も
洗いながら自分自身の業を呪うのでした。

髪を乾かし、バスから出た妻は、パンティーだけ履くと、ワンピースを被り、
後の脱ぎ散らかされた下着を急いでハンドバックに押し込むと
一度も [Y] を見ずに部屋を飛び出しました。
もう一瞬足りとも [Y] と一緒の部屋に居たく無かったし、
下着を着け身繕いする間さえも [Y] と同じ部屋の
空気を吸うのが嫌だったのです。

タクシーの中で、お化粧を直しながらも涙が止まりません。
そんな時、裕子奥様の声が思い出されるのです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『これはあなたに対する罰なのよ。 あなたがあなたを一番愛してくださった
ご主人を裏切った罰なの。 あなたの身体の中に [ケモノ] が住んでいる限り
あなたは他の [ケモノ] を求めるのでしょう? そして自分で自分の身体を汚して
これからずっと後悔なさるのね・・・・・』

『でもあなたは幸せよ。 そんなあなたを全部受け止めてくださるご主人が
いらっしゃるのですもの。 だからお忘れにならないでね、ご主人が
 [寝取られ夫] になったのも、そうするしか・・・あなたを愛する故に・・・・
あなたを愛していらっしゃるからなのよ。』
そう言って裕子奥様は涙を流したそうです。

『主人も私も、あなた達を本当の我が子のように思っていたのよ。
でも、こうなってしまっては、もうどうすることも出来ませんわ。
あなたは正気に戻られて、辛いでしょうけれども、これからはあなたが
最後までご主人の面倒を見て差し上げないといけませんわ。』

『今度は、私の代わりにあなたがご主人の [女王様] になってご主人の
 [寝取られ夫] の血を満足させて上げなければいけませんわ。』
そう言って裕子奥様から妻は [女王様] に成る教育を受けたのでした。

三橋さんのご主人が倒れられ、もう4人でプレイが出来なくなった時、
裕子奥様は私達夫婦を呼んで、これからの私達夫婦の生活を、心配して
下さりました。
そして妻と私を一人ずつ自宅に招いて、妻には [寝取られ夫] になった
私を満足させるために [女王様] に成る教育をするのでした。
そして私には [マゾ奴隷] の妻を調教する [ご主人様] に成る
教育を一日づつして下さり、その後、三日間に渡り、三人で交代で
互いの身体を使って、プレイを教えて頂いたのでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そうして涙を拭いた妻は、家の前に立つと、浮気を楽しんできた
ふしだらで、淫乱な [女王様] になって私の前に立ったのでした。
正気に戻った妻にとって [ケモノ] の時のセックスを告白することは
とても辛いことなのでしょう。
まして淫乱な [女王様] になって楽しそうに話をし、私をいたぶり、
嫉妬させなければならないのですから。

それは、確かに妻にとって罰なのかもしれません。
私が [寝取られ夫] になったのは愛する妻を失いたくなかったからです。
でも今はその血が妻を苦しめているのかもしれません。

妻は確実に [ケモノ] の血をコントロール出来る様になって来ました。
その証拠に、初めの頃は毎週のように [ケモノ] の血が溢れ出し、
セックスに身を焦がしていたのが、一ヶ月に一回になり、二ヶ月に一回になり、
三ヶ月に一回に、そして四ヶ月に一回となってきております。

そして今では、三日間程の激しいオナニーと、私とのセックスで、
他の男に抱かれなくても [ケモノ] の血を全て吐き出すことが出来るように
なっていたのです。
今回も私に貞操帯を着ける四日前に、妻は身悶えながら、私に
『ねえ、セックスして! お願いだから私を抱いて!・・・・・・
ねえ、だめならお願い、オナニーをさせてください』と頼んでいました。

しかしその願いを私は、(私の中に在る [寝取られ夫] の血が)
許しませんでした。

妻はそから四日間身悶えた挙句、とうとう私に貞操帯を着けたのでした。

今から思えば、私の心の奥底に、妻を許せない気持ちが黒いオリのように
潜んでいて妻に罰を与えているのかもしれません。

そして、これからもずっと私は妻に罰を与え続けるのでしょうか?
これが私達夫婦の愛の形なのかもしれません。

もしかしたら・・・・・妻に罰を与え続ける、私こそが・・・・・・・・・
・・・・・・・・本当の [ケモノ] なのかも知れません・・・・・・・・







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[2304] 40代倦怠期の夫婦 投稿者:孤窮 投稿日:2005/10/05(Wed) 18:55

 ※急造で申し訳ない・・

 男二人の人影は解る、だがあの白い肌の女は誰だ。あの家に女は居ない筈だ・・最近流行の監禁事件でもあるまい、いやいや、あの様子では積極的に楽しんでいたしなぁ・・禍々しき光景が鮮明に映し出されるのだが、そもそも夢か現実か?興奮冷めやらぬ頭で重た苦しい酔眼を擦ってみる。夢だとしたら不埒な夢を観てしまったものだ・・現実夢・・そんな言葉もあったかなぁ・・   あれこれ考えながら、公園から漆喰の剥げ落ちた屋敷の土蔵塀伝いにぐるりと廻って家路を辿る。 
 
 トボトボと十数分かかって家に帰り着いたのだが、通りから見る我が家に明かりは無く、暗く沈んだ切妻屋根の不似合いに突き出た螻羽が、安らぎの場とは程遠く重た気に覆い被さっていた。
気を取り直して安物の玄関錠を空け、廊下を抜けると風呂場に明かりが点いている。
夜中の1時近いというのに、こんな時間に湯浴みか。どうせビデオに録っておいた、くだらないドラマでも見ていたんだろう・・何気なしに覗いた勝手口の土間には、派手だが薄汚れた見慣れぬ履物が脱いであり、だらしが無いなぁと愚痴り、やはり酔っているのだろう、普段見向きもしない脱衣に脱いである衣服に手を伸ばし、短すぎる赤いスカートを、誰がこんなの穿くんだとばかりに舌打ちし、白い薄手のセーターに至っては大きく開いた胸元のV字カットに、幾ら大きいといっても垂れた乳など誰も見てくれないだろうと嘯き、スカートに付いた所々の汚れを見て、みっとも無いと蔑む。
ひとつ大きな欠伸をし、浴室に向って声を掛けると、何を慌てているのかシャワーを落とす音がして、浴室戸の錠を掛け様、脱衣場から追い出しにかかる言葉を吐く妻。誰がお前の裸など見るものか、もっと好いものを見て来たんだよとばかり激しい音を立てて脱衣の戸を閉める。
 帰宅して直ぐに着替えをすれば良いものを、ダラダラとビデオなど観ているからこんな時間まで入浴が遅れるんだと、腹立たしい思いに妻のだらしなさを独りなじる。・・妻を貶す感情とあの女を求める気持ちとが錯綜して・・
しかしあの女は気に為る、現実夢で見た白い肌の女だ・・犬に犯され、尚且つ物欲しそうに犬の股間に口を寄せた女の事が・・犬の吐き出したスペルマの残滓を舐め取っていたであろう女の口が大きく膨らみ、私の頭ごと吸い込まれそうに思い出され、腹中で、私の頭は犬のペニスかと苦笑いする。
風呂から出て、大振りなバスタオルで厳重に身を包んだ妻が物も言わずに素通りする不遜な態度に、犬にも傅くあの女を見習えと、口中で悪たれ、好きにしろとサッサと風呂に入ったのだが、洗い場で腰掛に座り、しな垂れた旧来の友を見て、アイツの方が立派なんだろうなぁと、傲岸に女を従えた短毛で精悍な肢体を羨み、モノも敵わないだろうし、娶っている(?)女も上か等と勝手に卑下する。

 ゆったりと湯に浸かりながら、昔この地方に、時の為政者に差し出す貢物の一つとして村の娘を夜伽の相手に選ぶ風習があったと・・何処にでもある話しだが、其れを選ぶのも庄屋の役目だったと聞く。
であれば、隣家のお屋敷の当主が選んだのか?己の権勢を保つ為にも、余所と差別化して仕込んだ女を宛がうのは理に適っている。若し、現代まで連綿と引き継がれたとしたら、ましてや当代は、栄華を誇った父の時代に少年から青年への代わり時だったのでは。仕込む女は、若き時より躾ける必要がある筈だ・・ある筈無いか・・時代が違う、あの女だって精々40位だったし。しかし、血筋だとしたら、親から子へ貢に宛がう血統の家・・考えるだに裏寒い想いに湯の中でも身震いが沸き起こる。

 寝床で横になっても、先ほどの想いが暗い沼から湧き出る泡沫の如く、確かとした形を成さずに脳裏を巡り・・調教の師は50の使用人・・勝手に合わせた辻褄に独り合点して、妖夢におぞましき風習を当て嵌める。


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[2303] チョコレートの伯父ちゃん 13話 投稿者:思い出 投稿日:2005/10/05(Wed) 16:39

妻の出産が近くなると、伯母は執拗に従兄との結婚を迫る様になっていました。
良家の娘と結婚させると強がっていても、本心は自分の息子の将来を気に病んでいたのでしょう。
男が少ない当時でも、有る程度の資産が有るにも関わらず、ブヨブヨに太っていて、脂ぎった顔
の従兄とは、結婚したいなどと言う娘はいなかったのです。
学校へもほとんど行かず、その後もろくに働きもせずに女癖も悪いと評判になっていて、見合い
の話を持って来てくれる人すらいませんでした。
その上、子供が出来ない確率が高く、妻と結婚させればその悩みも解消されます。
しかし妻は、結婚だけは頑なに拒んでいました。
籍を入れたら最後、1番嫌いなタイプのこの男から、一生離れられなくなると思ったからです。
ある夜妻は、業を煮やした伯母に呼ばれて部屋に行くと、そこには怖い顔をした勘一も座ってい
ました。
「どうしてもこの家の嫁になるのは嫌かい?こんなお腹に子供がいる様な女を、我慢して貰って
やろうと言っているのだよ。」
「ごめんなさい。」
「そうかい、分かった。私の遠縁に当たり、甥っ子の嫁だからと思って甘やかせていたが、それ
ならお前なんかに用は無い。すぐにこの家を出て行っておくれ。」
妻には身寄りも無く、ここを追い出されては行く所が有りません。
しかも身重の体では、尚更ここを出て行く事は出来ませんでした。
「一生懸命働きますから、どうか此処において下さい。せめてこの子が生まれるまでだけでもお
願いします。」
「甘えるんじゃないよ。そんな身体で何が出切ると言うのさ。それに、勘一ちゃんの子でなくて
も、うちの嫁の子供ならいざ知らず、どうしてそんな子供の事まで考えて、私達が面倒をみなけ
ればいけないのか教えて欲しいよ。優しい勘一ちゃんは我慢して、お前の様な女を嫁に貰ってや
ろうと言っているのに、もう何処へでも行っておくれ。勘一ちゃん、それで良いね?」
「ああ、清子が駄目なら今日子がいる。おれは今日子と結婚する事にする。」
「今日子ちゃんは勘一さんの従妹です。それにまだ子供です。」
「言われなくても分かっている。何もすぐにオメコするとは言っていない。明日からでも、じっ
くりと手や口や舌の使い方を仕込んでやる。男の喜ばせ方を仕込んでやる。オメコが出切る様に
なった頃には、きっと床上手になっているぞ。」
妻の顔から血の気が引きました。
「そんな酷い事、そんな酷い事はやめて下さい。」
「ここを出て行くお前には関係ない。」
妻は暫らく何も話さずに必死に考えていました。
妹の事、自分自身の事、何よりも生まれてくる子供の事を。
「分かりました。ここで暮らさせて下さい。」
妻の出した答えは自分を捨てる事でした。
自分を捨てて、妹とお腹の子供を守ろうと決めたのです。
自分は何をされようとも、どの様な辛い思いをしようとも、私の忘れ形見を立派に生んで育てる
事が、生き残った自分の使命だと思ったのです。
「それはどう言う意味だ?」
「今の、お話を、お受けします。」
「お受けします?俺は別に、無理に受けてもらわなくても良い。清子よりも今日子の方が、楽し
める気がしてきた。」
「ごめんなさい。私と結婚して下さい。こんな私で良ければ、勘一さんのお嫁さんにして下さい。
お願いします。」
「そうか、そうか。最初から素直にそう言えば良かったのだ。俺の事が好きか?俺の事を愛して
いるか?」
「愛、して、いま、す。」
「死んだ信夫よりも好きか?答えろ。答えによっては考え直す。」
この世で1番嫌いな勘一に対して、愛していますと言わされただけでも屈辱だったのですが、私
よりも好きだと言わされる事は、死ぬよりも辛い事でした。
しかし今の妻には他に道は無く、屈辱に耐えるしか有りません。
「信夫さん、よりも、好きです。」
「そうか。そんなに俺の事が好きなら、早速明日にでも籍を入れてやろう。さあ、そうと決まれ
ば、1日早いが今夜は初夜だ。」
「勘一ちゃん、無事に生まれるまでは、もうしては駄目だと言ったはずよ。あと少しの辛抱だか
ら、暫らくは我慢しなさい。」
「そのぐらい分かっている。今日からはオメコが出切るようになるまで、今まで嫌がって絶対に
しなかった、手や口でさせるのさ。母ちゃんが手でするのは上手だと知っているが、口を使うの
も上手かったのだろ?」
「そりゃあ女の務めだからね。嫁いで来た日から父ちゃんに仕込まれて、半月もすると、お春の
口はどんな女のオメコよりも気持ちが良いと言わせたよ。」
「それなら母ちゃんが仕込んでやってくれよ。早速今から始めよう。」
2人の会話は、妻の決心をすぐに後悔させるものでした。


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[2302] 夏の生贄 投稿者:TELL ME 投稿日:2005/10/05(Wed) 16:13

第十二章 「記憶」

研究所に夏海を残して去ったのち、礼二は夜も眠れない日々を過ごしていた。
礼二は寺元博士が具体的にどのような「改変」を夏海の精神に施しているのか、知らない。だからこそ妄想は無限に膨らみ、礼二の眠りを夜毎に妨げるのだ。
そして二週間後。礼二は再び研究所の門をくぐった。
一階の応接室でしばらく待たされた後、礼二は博士の研究室に通された。
部屋には何に使うのか分からない無数の機材や膨大な資料で溢れていたが、そのどれもがきちんと整理され、ほこりひとつ見当たらない。
「凄い部屋ですね」
礼二が言うと、博士はにこりともせずにうなずいた。
「今日は何をしに来たのかね」
「ちょっと、義姉さん・・・例の女性の様子が気にかかっていまして」
「夏海か・・・、研究は順調に進んでいる。安心したまえ」
「具体的にどのようなことをしているのですか?」
「夏海にはあの日以来、催眠薬を日常的に射ち、常に深い催眠状態にあるように精神誘導している。そうした状態の夏海と日々対話し、彼女の人間性――笑止極まりない言葉だが――の理解に努めているのだ。精神の改変にはまず被験者の精神の奥底までもを知らなくてはならないからな。最近ではそうした深い催眠状態が、夏海にとっての常態となっている。ゆえに意識が本来の状態に覚醒し始めると、夫や子供のことを考えたりして、かえって様々な現実の不安が洪水のように襲ってくるようだ。この前などは夜遅くに自らわたしのもとへやって来て、早くいつもの薬を射ってほしいと涙まで流して懇願したよ」
「まるで麻薬中毒の患者ですね。危険はないんですか?」
「わたしは医者でもあるのだよ。可愛い患者の身体を危険に晒すような真似はしないさ」
博士はうっすらと凍りつくような笑みを浮かべた。
「つい最近の夏海との対話を記録した画像がこのパソコンに入っている。しばらく待ちたまえ。きみに見せてやろう」

パソコンの画面に画像が映し出された。
礼二にとっては二週間ぶりの義姉の姿がそこにあった。白のシャツに白のスカートを履いた奇妙ないでたちで椅子に座っている。
だが、何より衝撃的だったのは画面のなかの義姉の表情だ。きらきらと輝くようだった瞳はまったく生彩をなくし、まるで夢の中にいるようなとろんとした表情になっている。夏海の全身からいつも醸し出されていた凛とした雰囲気はその影すら残っていない。
「夏海」
画面の中で博士が呼びかける。夏海はきょとんとした表情で、呼びかけた声のほうを見た。
「そろそろいつものお喋りを始めよう。昨日は夏海が子供の頃から両親を嫌っていたという話を聞かせてもらったっけな。それでは、今日もその話をもう少し詳しく聞かせてもらおうか」
「はい」
夏海は素直にそう返事した。その口調はいつものはきはきしたそれではなく、まるで幼子のようにあどけない感じだった。
「昨日の話では夏海のお母さんは浮気性で家に帰らないお父さんへのあてつけで、次第に自分も他の男との浮気にはしるようになっていった。そうだったね?」
「そうよ。知らない男を家にまで連れてきて、わたしの前でもベタベタしてたわ。わたしはそんな母が本当に嫌だった。毎日学校が終わってからも家に帰るのが嫌で、遅くまで図書室なんかで時間を潰していたわ」
催眠状態にある夏海は聞かれたことに対してなんら躊躇することなく、すらすらと答えていく。たとえ質問者があれほど憎んだ博士であっても。
「きみが家に帰りたくなかった理由はそれだけかい? 他にも何か原因があったんじゃないのかね? たとえば母の浮気相手の男たちの誰かに身体を触られたとか」
「そんなことはなかったわ・・・・いつもいやらしい目で見られていたけど。わたしが家に帰りたくなかったのは・・・」
夏海は戸惑った表情でうつむいた。やがて、
「見てしまったから」
ぽつりと言った。
「何をだね?」
「母と浮気相手が・・・セックスをしているところ」
夏海の顔にはっきりと苦痛の色が現れた。いまの夏海の告白は夫の昭文にさえしていないものだった。誰にも言えはしなかった、夏海のもっとも辛い記憶である。
「それはきみがいくつのときだ?」
「十三歳のとき。わたしは中学生になりたてだった・・・。ある日、わたしは具合がわるくなって学校を早退したの。それでいつもより早くに家に帰ったら・・・」
「お母さんと浮気相手がセックスに耽っていたわけか。そのときお母さんはどのような格好で男を受け入れていたのだね? 正常位、それとも騎乗位かな?」
「騎乗位・・・・。母はすごく興奮していて、甲高い声をあげていたわ。わたし、そのころはまだセックスを知らなかったの。でも、母がわたしにまったく気づきもせず、夢中になって男にまたがって腰を振っているのを見て、もの凄くどきどきして・・・とても嫌な気分になったわ。見てはいけないものを見てしまったと思ったの。でも」
「でも、なんだね?」
「男―――渡辺という名前の男だったけど―――渡辺はわたしが襖のかげから見ていることに途中で気づいたの。わたしのほうを見て、ぎょっとしたような顔になった。わたしもびっくりして逃げ出そうと思ったけど、腰が抜けてみたいで身体がちっとも動かなくて・・・。
渡辺のほうはすぐに落ち着きを取り戻したようだった。それどころかわたしに向かってニヤニヤ笑いかけた後、もっと力をこめて母を貫きだしたの。渡辺が腰を動かすたびに、母は蕩けたようになって悦びの声を出していた・・・・」
そこまで言ったとき、夏海の瞳から涙がぽろぽろと零れだした。
「そんなお母さんの姿を見て以来、夏海はなるべく遅く家に帰るようになったのだね」
「そう」




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[2301] チョコレートの伯父ちゃん 12話 投稿者:思い出 投稿日:2005/10/05(Wed) 10:24

伯母が入って来ても、勘一に止める気配は有りません。
「勘一ちゃん、止めなさいと言っているでしょ。あなたは体重を支えているつもりでしょうが、
大きなお腹が清子のお腹に乗っているのよ。お腹の中の赤ちゃんにもしもの事が有ると、清子ま
で危ない事もあるのよ。そうなると、もう清子の身体で遊べなくなるのよ。良いの?」
ようやく勘一は腰の動きを止めて起き上がったのですが、勘一のそれはまだ中に入れられたまま
です。
「でも俺はしたい。もう我慢出来ない。」
「分かっているわ。母ちゃんが良い方法を教えてあげるから、言う通りにしなさい。勘一ちゃん
のオチンチンは入れたまま、清子を抱き起こして向かい合ったまま抱き合う格好で、清子が動か
ないで良い様に、勘一ちゃんが清子を少し持ち上げて腰を動かしてごらん。」
「こうか?」
「駄目だわ。勘一ちゃんがお腹にいる時、母ちゃんは父ちゃんにこの格好でしてもらっていたの
に、勘一ちゃんは太っていて、どうしても清子のお腹を押してしまう。」
「もうこれで良いよ。母ちゃんは出て行ってくれ。」
「駄目。それなら今度は勘一ちゃんだけそのまま後ろに寝てみて。」
「この格好なら何度か奉公に来ていた女にさせた事が有る。清子、お前も上で腰を使うのだぞ。」
「駄目なの。清子が激しく動いては、お腹の子供にさわるから、清子は動かずに勘一ちゃんが下
から腰を使うの。清子、膝をついて少し身体を持ち上げなさい。勘一ちゃんの腰が動き易い様に
しなさい。」
妻は呆然としていて上に座りこんだままでいると、伯母も妻の後ろで勘一に跨り、妻の両脇から
手を刺し入れて後ろから抱きついた格好になって、妻を少し持ち上げました。
伯母を見た時に助かると期待しただけに妻の落胆も大きく、妻の緊張の糸は完全に切れてしまい、
この異常な状態が理解出来ずにいつしか痛みも忘れ、妻のそこは勘一の動きを助けるかのように、
濡れていってしまうのです。
そうなると出し入れする動きも滑らかになり、妻の口からは喘ぎ声すら漏れて来ます。
伯母も興奮して来たのか目の色が変わり、後ろから抱き付いたまま妻の頬に自分の頬を摺り寄せて。
「清子、気持ち良いの?良かったわね、勘一ちゃんにオチンチンを入れて貰えて。清子どうした
の?勘一ちゃんのオチンチンがそんなに気持ち良いの?もしかして、もう気を遣りそうなの?そ
うなのね?勘一ちゃん、腰をもっと早く動かして追い込んでやりなさい。清子はそろそろみたいよ。」
「だめだ、俺が先に出してしまいそうだ。」
「何言っているの。我慢しなさい。女は気を遣る事が出来たオチンチンをまた欲しがるものなの。
母ちゃんも父ちゃんのオチンチンで気を遣らされてから、毎日父ちゃんのオチンチンが欲しくな
ったわ。昼間からお強請りした事も有ったわ。さあ、母ちゃんも手伝ってあげるから頑張るのよ。」
伯母は妻を支える手を片方離したのですが、妻はほとんど自力で腰を浮かせていて、今自分が置
かれた惨めな状態を忘れたいが為に、逆に我を忘れて快感を貪るようになっていきました。
伯母は離した手を妻の下半身に持って行き、後ろから妻のオサネを指で擦り出したので、妻は一
気に駆け上がってしまいます。
「何、何、何なの。何か変なの。怖い、怖い、私どうなるの。怖い、怖い。」
「何も怖く無いのよ。怖がらないで身を任せるの。何も考えずに自然に身を任せるの。」
「母ちゃんもう出しても良いだろ?もう我慢出来ない。出してしまう。出る。出る。」
伯母は妻のオサネを擦る指の動きを早くして。
「清子も気を遣りなさい。怖がらないで思い切り気を遣りなさい。勘一ちゃんにおいて行かれる
わよ。ほら、ほら、気持ち良いでしょ?ここも気持ち良いでしょ?」
「変なの。私変なの。どこかに行きそうなの。嫌、嫌、嫌、嫌。」
妻は生まれてから3度目、勘一とは初めて交わりで、早くも気を遣る事を覚えてしまいました。
これも母と子に責められるという異常な行為が、妻を違う世界に連れて行ってしまったからかも
知れません。
伯母が異常にお腹の子供の心配をしたのは、従兄は16歳の時に重い耳下腺炎に罹り、子供を作
る事は出来ないと思っていたので、この子を従兄の子供として、跡取りを確保したかったのでし
ょう。
翌日から、食事が3食になって量も増え、母には毎日玉子を付けてくれる様になったのですが、
妻の寝室は勘一の部屋に移され、毎晩の様に勘一に入れられた状態で、仰向けに寝た勘一の上に
座らされました。
その上、行為中は必ず伯母が側で2人を監視していて、妻は伯母の指示に従わなければならない
という、普通では考えられない様な異常な行為を強要され、その行為は事も有ろうに、母が死ん
だお通夜の日や葬儀の日にも続けられた様です。


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[2300] 夏の生贄 投稿者:TELL ME 投稿日:2005/10/05(Wed) 00:49

第十一章 「闇の中へ」

裸の胸と股間を両手で必死に隠しながら睨みつけてくる夏海を面白そうに眺めつつ、クリスティはゆっくりと近づいてきた。
「そんなに隠しても無駄よ。夏海が寝ている間に、身体のほうの検査は済ませておいたわ。胸もお尻もヴァギナの中まですっかり見せてもらったわよ」
その言葉に夏海の顔がさっと紅潮する。
クリスティは悪戯な表情で夏海を見つめた。
「本当に綺麗な身体ね。とても来年三十歳を迎えるとは思えないくらい、おっぱいもお尻もぷりぷりしててとても若々しいの。うらやましくなっちゃう」
「こんなこと・・・」
夏海は拳をぎゅっと握り締めた。
「こんなことして・・・許されると思っているの?」
「許すも何も夏海が警察へでも訴えないかぎり、こんなこと問題にもならないわよ」
「わたしは訴えるわ!」
「そう。ここを出るときまで、その決意が続けばいいわね。さ、お夕食の時間よ。この服に着替えなさい」
そう言ってクリスティは下着と白のシャツ、そして同じく白のスカートを渡した。
「わたしの荷物はどこ? あの中に着替えが」
「あの荷物は夏海がここを出るときまでわたしたちが預かっておくわ」
「何を言ってるの・・・!? 早く返して!」
「聞き分けのない子ねえ。そうだわ、あなたの荷物に携帯電話があったわね」
クリスティは酷薄な笑みを浮かべた。
「いい考えが浮かんだわ。さっきわたしたちが撮った夏海の恥ずかしいところの写真を、その携帯に転送しましょう。そうしたら夏海のお知り合いの方たち全員に、その写真を見てもらえるわね」
「・・・あなた、正気じゃないわ」
「うふふ。あなたのご両親だって、娘のあそこの写真なんて見たことないでしょうから、ご両親にもきちんと送ってあげるわね。『あなたたちの娘はこんなに立派に大人の身体になって、毎日夫とのセックスに励んでいます。ご心配はいりません』なんてね。どう? 本当にそうしてほしいの?」
「・・・・・」
夏海は下唇をきゅっと噛んだ。あまりにも理不尽な言葉に、夏海は燃えたぎるような屈辱と怒りを感じている。出来ることならこの場で目の前の女の頬を引っぱたいてやりたかったが、暴力とは無縁の世界で生きてきた女の悲しさで結局は手を出すことが出来ない。ただただ瞳に怒りをこめてクリスティを睨みつけるのみだ。
「写真を送ってほしくないなら、さっさと着替えなさい。あと十五分もしたら食堂で夕食よ」

クリスティの用意した白づくめの衣装に着替え、夏海が食堂へ行ったのはそれから三十分後だった。食堂にはすでに博士を除く研究所の所員全員が座っていた。彼らは少し怯えた顔で食堂に入ってきた夏海を無関心な目で見た。
「こちらが前に話した夏海さん。今日から研究所で働くことになったの」
クリスティがそう言うと、所員たちはひとりづつ自分の名前を言い、それから「よろしくお願いします」と言った。それ以上のことを話すものは誰もいなかった。彼らのあまりの生気のなさは研究所の異様な雰囲気のなかではしごく正常なものであるのかもしれない。だが、「異邦人」の夏海の目には、彼らは明らかに「異常」な人々だった。
「博士はどうしたの? わたしは彼に話があります」
夕食がはじまってしばらく経った頃、夏海はクリスティにそう言った。
「とりあえず食べなさいよ。あなた、一口も食べてないじゃない」
「いりません。わたしは今日中にここを出ます。博士に話をつけてくるわ。彼はどこ?」
「そんなに急がなくても、博士は夕食後にあなたに研究室へ来るようにと言っていたわよ」
夏海はそれを聞いて、無言で立ち上がった。食堂から出て行く夏海を、残りの所員たちは誰一人見ようともしなかった。

三階の研究室のドアをノックする。すぐに、
「お入り」
という博士の声がした。
ドアを開けると、博士は部屋の机でパソコンを開いていた。
「お話があります」
「そこにかけたまえ」
博士が指差した椅子に腰掛けようとした夏海は、博士のパソコン画面に映し出されているグロテスクな女性器のアップ画像に一瞬ぎょっとした。すぐにその画像が自分の局部を映したものであると悟り、夏海はあまりの恥辱と怒りで我を忘れた。
「いいかげんにしてください! 薬を飲ませてひとのそんな写真を撮るなんて・・・あなたたちには常識というものがないの!」
「ほう。性器の画像を見ただけで、それが自分のものと分かるのか? 夏海はそんなに自分のアレを見慣れているのかね」
「はぐらかさないで・・・・この件についての処罰は、いつか必ずあなたたちに受けさせるわ。とりあえず、わたしをこの研究所から出しなさい。今すぐによ」
「君の労働期間はあと三十日も残っているはずだがね。契約書にサインしたのだろう」
「・・・そんなの無効だわ」
そう言いながら、夏海は別の思いにとらわれていた。そもそもこの話を自分に持ってきた礼二への疑いだ。礼二の言っていた今回の仕事の話はすべてが嘘だった。モニターが聞いて呆れる。現実にモニターをしているのは向こうで、こちらはやって来た途端に理不尽な「吟味」をされたのだ。
「礼二さんもグルだったのね・・・。あなたたちが皆で共謀してわたしを・・・。なぜ?
 永久にわたしをここから出さない気なの? あなたのイカれた研究のために?」
「一度に複数の質問をするのはよしたほうがいい。とりあえず二つ目の質問答えよう。きみは一ヵ月後にはここから出ていく。それだけは保証する」
「いやよ・・・わたしは今すぐここから出て行くわ。夫や子供が待っている場所に帰るの」
博士夫妻への怒り、裏切った礼二への怒り、そして今現在自分が置かれている状況に対する不安で、夏海はなかばパニックになりながら子供のようにいやいやと首を振った。
「夫や子供か。彼らがそんなに大切なのかね」
「当たり前でしょ・・・、でもあなたのような人には分からないかもしれないわね」
「ふむ。それではわたしもひとつ話をしよう。きみにとっては少々不愉快な話になるだろうが」
博士はその作り物めいた瞳を、まっすぐに夏海に向けた。
「きみの夫の高島忠明氏は少し前に轢き逃げ事故に遭ったね。大事には至らなかったが、肋骨二本と右腕を折るという大怪我を負った」
「・・・・・・・」
夏海は不可解極まりないものを見る目で、博士を見つめ返す。
「じつはその轢き逃げ犯は礼二くんなのだ。きみをこの研究所に送り込むために、杉浦商事の幹部が指示したのだよ。きみは知らなかったかもしれないが、あそこは相当荒っぽいことも平気でやるようなヤクザ企業なのだ。本当は昭文氏はあそこで轢き殺されてもおかしくなかったのだよ。さすがに肉親だけあって礼二くんも手加減したのだろうか、ともかくも幸運だったな」
まったく抑揚のない口調で事実を告げた後、博士は黙って夏海の表情を観察する。
博士の言葉があまりにも唐突で、夏海は最初はその意味が分からなかったらしい。瞳を大きく見開いて、ぽかんとした表情である。
「あの事故・・・・」
呟く。
それからすぐに夏海の顔が―――
歪んだ。
「あああああ!!」
何やら獣のうなり声じみた叫びをあげながら、夏海は椅子から飛び出すように立ち上がり、博士のシャツの胸元を掴んだ。激しく泣き叫びながら、その細腕で力のかぎり博士を揺さぶる。
「殺してやる・・・殺してやる・・・」
暴れ狂う夏海になんとか抵抗しながら、博士は部屋のブザーを押した。すぐにドアが開き、数人の所員たちが駆けつけてきて、夏海を押さえつける。
「やれやれ・・・身体が若々しいだけでなく、力も強いのだな」
そう独りごちながら博士は立ち上がり、備え付けの戸棚から薬瓶と注射器を取って戻ってきた。
注射器の針をを薬瓶に差し込み、中の薬液をたっぷりと抽出しながら、博士は夏海の顔を冷酷な瞳で見つめる。
夏海は所員たちに取り押さえられながら、まだ荒い息をついている。注射器を見ても、博士を睨む瞳の力の強さはいっこうに衰えない。思ったよりも強い女だ、と博士は思う。これは取り組みがいのある実験になろう。
「また薬を使う気? でもわたしは負けない・・・あなたたちみたいな連中に負けるものですか。ぜったいにここから出てやる。そしてあなたたちの犯罪行為を世間に知らしめてやるわ!」
「がんばりたまえ」
夏海の言葉を軽くいなして、博士は注射器の針をその細腕に近づける。ぶすりと注射針が白肌を突き破り、薬液を夏海の身体に容赦なく注入していく。
・・・すべてが終わり、夏海は呆気なく深い眠りに堕ちていった。
その寝顔に残る涙の後を指でなぞりながら、寺元博士は久しぶりに心から楽しそうな顔でわらった。



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[2299] 4年前の遊び20 投稿者:こん吉 投稿日:2005/10/04(Tue) 21:47


ユキ絵は体中が震える思いがした。

木村はマリさんから昨日の夜のことを
聞き出したというのだ。

すべてを教えてもらったわけではないが、
何かあった様子らしいのは確かなようだった。

そして木村はこう話を続けた。。。

「でも不思議だけど夜、気になったのはママじゃなくて
 ユキちゃんなんだよね。。。」

木村は夫の許しを得て、ユキ絵を口説きにかかってる。
が、ユキ絵のことが気になっていたのは半分は本当なのだ。

ひょっとして、田中に先を越されていないかとヒヤヒヤしていた。

田中やユキ絵の態度でまだ大丈夫だとわかった。
ここでマリをだしに、一気に接近するつもりだった。


ユキ絵の心の中は夫への怒りと嫉妬が渦巻いていた。

それと同時にこうも簡単に家族ぐるみの付き合いをしている中で
体の関係にまでいたってしまうのが理解できなかったが、
ユキ絵の中の貞操観念が緩んできていたのは事実だった。

しかもマリさんへのあてつけに木村にたいして抱かれてもいい、
という気持ちが少し芽生え始めてきていた。

それは昨晩の田中との濃厚なキスによってかなりユキ絵の
心の壁が剥がれてきているからこその効果であった。


だが、ユキ絵はマリという美しき人妻を持つ木村が果たして
本当に自分なんかに興味を持つのかという不安はあった。

木村もそのことを理解しているので、必死にユキ絵のことを
持ち上げ、逆にマリのスタイルは貧弱などとあえて妻のことを
けなし、ユキ絵の自尊心をくすぐった。

ユキ絵はあまり態度には出さなかったが、会社の跡継ぎで裕福な
環境にあり欲しい物は何でも手に入るといった木村が自分を一生懸命口説こうと
する姿に優越感を感じ始めていた。


そして、バーベキューの時間が来た

体調を崩していた京子さんも参加できるようになり、子供たちも
はしゃぎ、かなり盛り上がっていた。

ユキ絵は夫への疑惑は当然収まってなかったが、なぜかマリさんへの
憎しみはなかった。

マリさんの夫は今自分を一生懸命に口説いている。

それが一番の原因だろう。
マリさんに哀れみさえ感じていた。

そのあとのカラオケで木村と田中のユキ絵の争奪戦は普段なら、
周りの人間もおかしいと気付くような激しいものだったが、
ユキ絵の夫はマリさんを意識し、マリさんもまたユキ絵の夫を意識していた
のであまり気付かれていなかった。

優子はもともと京子と仲がいいので二人でなにやら話しているようで
あまり男達に関心がないようだった。

そして、京子がまた調子を悪くし、マリさんに連れられ部屋を出て行き、
それをきっかけにカラオケはおひらきとなった。

湖に片付けに向かう途中、ユキ絵はいつの間にか夫がいなくなっている
のに気付いた。

木村、田中の三人だけになっていた。。。






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[2298] チョコレートの伯父ちゃん 11話 投稿者:思い出 投稿日:2005/10/04(Tue) 07:46

今まで寝たり起きたりの生活を送っていた母は、私の戦死という誤報で酷く落胆し、寝たきりに
なってしまい、日に日に衰弱していきました。
そんな母の姿を見ている事が辛く、まさかお腹に子供のいる自分には何もしないだろうと油断し
ていた妻は、ある夜、勘一の部屋に行ってしまいます。
「お願いです。お母さんに玉子を食べさせてやって下さい。このままでは死んでしまいます。毎
日でなくても良いです。せめて2日に1度は食事の時に玉子を下さい。」
「あいにく、余分な玉子は無い。」
「勘一さんと伯母様は毎日食べているじゃないですか。お願いします。お願いします。」
「俺達が何を食べようと、清子にとやかく言われる筋合いは無い。そうは言っても俺にとっても
大事な叔母さんだ。玉子ぐらいは仕方が無いか。その代わり分かっているな?」
「やめて下さい。何をするのです。私のお腹には子供がいます。」
「それがどうした?俺の部屋に来たという事は、清子もそのつもりだったのだろ?」
「違います。やめて下さい。」
妻は自分の考えが甘かった事を知りましたが時既に遅く、抵抗も虚しく押し倒されて、上から勘
一に押さえつけられてしまいました。
「どうした?舌を噛んで死なないのか?信夫に対しての操を守らなくても良いのか?」
普段の勘一は余り知恵が働く方では無いのですが、何故かこういう事には知恵が働き、今までの
妻なら舌を噛み切る事が出来ても、お腹に子供がいては、その子まで死なせるような事は出来な
いと分かっていたのです。
勘一の思惑通り、妻はお腹の子供を守る為に、勘一の体重を両手で支えようと必死で、自分の貞
操を守る事など二の次でした。
「待って。お腹の子供が、お腹の子供が死んでしまう。」
すると勘一は膝をついて腕を伸ばし、巨体を浮かせて言いました。
「それなら自分で脱げ。早くしないと、いつまで支えていられるか分からないぞ。言う事を聞け
ば玉子も毎日やるし、清子や今日子にも毎日腹いっぱい食わせてやる。清子だって腹の中の子供
の為に、沢山食いたいだろ?早くしないともう腕が痺れてきた。」
玉子の事などもう妻の頭の中には無く、ただお腹の子供を守る為に涙を流しながら、勘一の下で
服を脱いでいきました。
妻が全裸になると勘一は起き上がり、自分も裸に成ると妻の足首を掴んで足を大きく開かせ、そ
の間に座るとじっと妻の中心を見ながら笑みを浮かべています。
もう抵抗する気力も無く、ただ両手で顔を覆って涙を流す事しか出来ない妻の気持ちを弄ぶかの
ように、勘一はじっと見たまま何もしません。
何もされずに、ただじっと見られている方が妻にとっては恥ずかしく、辛い事を知っているので
しょう。
妻が耐えられなくなり、顔を覆っていた片方の手で、じっと見られている部分を隠そうとすると、
勘一はその手を払い除け、ようやく妻の固く閉ざした花弁を左手で開き、右手の指を厭らしく舐
め回すと唾液をたっぷり付けて、開かれた花弁の内側に塗りこんでいきます。
勘一はまた自分の指を舐めて唾液を付けると妻に塗り込み、何度かその行為を繰り返されている
内に、妻のその部分はべとべとになってしまいました。
「どうだ清子。濡れているのはもう俺の唾だけでない。清子のスケベ汁も混じっているのだぞ。
これを誘い水と言うのだ。よし、そろそろ入れても大丈夫だな。」
そう言うと今度は掌に唾液を垂らしてそれを自分に塗り、妻の中に強引に突っ込んで来ました。
「痛い。痛いです。止めて痛い。」
「我慢しろ。その内良くなる。余程信夫のチンボは小さかったのだな。」
自分で大きいと勘違いしている勘一の物を入れられて痛かったのは、妻は私との2晩だけの経験
しかなく、それも私との行為から間が空き過ぎていた事も有ったのでしょうが、それよりも勘一
の事を生理的に受け付けず、1番嫌いな相手に辱められているという思いが、更に痛みを増幅さ
せたのでしょう。
「このぐらいの太さで痛がっていてどうする。ここから赤ん坊が出てくるのだぞ。これから毎晩、
赤ん坊が通り易い様に、俺が道を広げてやる。」
妻にはまだ痛みが有り、この行為は苦痛でしか有りません。
「勘一ちゃん何をしているの。止めなさい。」
その声で伯母が入って来たのに気付いた妻は、恥ずかしさよりも、これで助かったという安堵感
を覚えました。


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[2297] 妻に貞操帯を着けられた日は O 投稿者:貞操帯夫 投稿日:2005/10/03(Mon) 23:25

私は貞操帯を外すと床に横たわりました。
妻は私の足の間に割って入ると、そのすらりとした右足で
私のペニスを踏みつけます。
途端に今まで萎縮していた、私のペニスは [ムクムク] 
と勃起し始めるのでした。
「まあ! 私に踏みつけられて生意気に勃起させてるの? 
あなた女房に こんな事されて勃起するなんて恥ずかしくないの?」

こう言う時の妻は、[裕子奥様] 直伝の女王様振りを発揮して
私をいたぶってくれるのです。
「ああーいい、気持ちいいですーー女王様もっと
強く踏みつけてくださいーー」
私は頭の中が真っ白になる位の気持ちよさに悶えました。

「ふふふ、ほら、こうして上げる、ほら、ほら、どう?感じる?」
妻は足の裏全体で [グニュグニュ] 踏みつけたり、足の親指と人差し指で
ペニスを挟み、しごいたりと、私を楽しませてくれるのでした。

「ああーいいーー、あっもう、もう行きそうですーーああいいーー」
私はもうずっと射精を我慢していたので、すぐに行きそうになりました。
すると妻は足を [すっ] と引き、いやらしく笑うのでした。

「うふふ、何て堪え性が無いんでしょ。情け無いったらありゃし無い!
だからあなたのオチンボは駄目なのよ。 
彼なんか最低でも一時間は私の中で楽しませてくれるわ。 
うふふ、あなたがねーその位私のオマンコを楽しませてくれたら、
私浮気なんかしないのにねー。
さあ、後はいつもの様に自分でしごきなさい!」

そう言うと妻は、私の顔を跨ぐと、腰を落とし私の目の前すれすれに
真珠貝を持ってきて見せ付けるのでした。
「ほら、よく見なさい! 彼にオマンコの毛を剃ってもらったから、
よく見えるでしょ。 ほら、彼のオマンコよ! 今日も彼のオチンボを
入れてもらって、素敵な彼の精子を中で一杯出して貰ったのよ。 
気持ち好かったわー あなた見てるの? 自分でセンズリしてる?」

私はペニスを激しくしごいている為、もう直ぐにも行きそうでした。
「ああっいいっ行きそう! 行きそうです!ああー」
すると妻は、片膝立ちになると私に口に真珠貝を擦り付け、
激しく前後に腰を振るのでした。
「まだだめ!行っちゃあだめよ!
ほらっほらっもっとオマンコを舐めるのよー!」
「ああーーいくうーーいくっいくーーー!」
私はたまらず白い精子を、何度も何度も、胸まで飛び散らせるのでした。

「ああーー行っちゃったのね? ・・・・・
どう、あなた気持ちよかった?・・・・」
妻は私の顔に真珠貝を付けたまま、聞きました。
私は声も出せずに [コクリ] とうなずきます。
妻は静かに立ち上がると私を見下ろしています。

「あなたごめんなさいね、あなたにこんな事ばかりさせて・・・・・・
明日から私、又あなたのいい奥さんになるからね」
そういう妻の両目から見る見る大粒の涙がこぼれるのでした。
その涙を見られるのが嫌なのか、妻は後ろを向くと、
そのまま浴室へ消えて行きます。

私は目をつぶると、軟らかくなったペニスをゆっくりとしごきながら、
気持ちのよかった 射精の余韻にいつまでも浸っているのでした。

確かに愛する私の妻は、明日から又、いつもの料理好きで、世話焼きで、
明るく可愛い 私だけの妻に戻るでしょう。

でも私には解っているのです。
日々の生活の中で、妻の子宮の中には、 [ケモノ] の血が、又、少しずつ
確実に溜まってゆくのです。
そしていつの日にか [ケモノ] の血は、妻の子宮一杯になって
あふれ出すのです。

そうすると、妻の瞳の奥に淫乱の炎が灯り、我慢出来なくなった妻は、
いやらしく美しい微笑をたたえて、そして、私に命じるでしょう・・・・・・・

・・・・・・・・・・・「さあ! 貞操帯をお着け!」・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・お わ り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・でも、最後に見せた妻の涙は、一体何なのでしょうか?・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






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[2296] 夏の生贄 投稿者:TELL ME 投稿日:2005/10/02(Sun) 22:59


第十章 「夢」

寺元博士の理論では、個人の人格などというものは、まったく不確定で問題とするに値しないものである。
多重人格という精神の病理がある。一人の人間に複数の人格が宿り、それが交互に表に表れてくるというものだ。巷間信じられているように人格が確固不動のものならば、なぜ複数の人格が同時に並立して存在できるというのだろう。
一人の人間の奥底には、一つの宇宙といってもいい広大な世界が広がっている。人格はその中に浮かんでいる惑星のひとつに過ぎない。我々が普段自分の人格と受けとめているものを地球とすると、我々はその地球を飛び立ってみてはじめて、それまでいた場所がただのちっぽけな惑星に過ぎなかったことに気づくことが出来るのだ。
それはともかく我々が個性と呼ぶものは、そんな脆弱な土壌の上で成り立っている。寺元博士はそんなものを認めない。一人の人間の個性は肉体にこそ現れる。
―――そして今、博士は高島夏海という一女性の個性の極みを観察している。
夏海はすでに全裸である。その両足は大きく広げられた格好で膝を立てさせられている。夏海の意識はいまだ回復していない。無防備に自身の肉体のすべてを博士夫妻の目に晒したまま、深い眠りについている。
「それにしても夏海のここは綺麗ね。とても子供を産んだとは思えないわ。花びらも美しいピンク色だし」
かがみこんで夏海の股間をまじまじと見つめていたクリスティが嘆声を洩らす。
「うわつきというやつだな。大きさも標準より小さめだ」
「日本人は全体に小造りだけど、たしかに夏海のカントは小ぶりだわ。ペニスが挿入されたときはきついでしょうね。男にとっては気持ちいいでしょうけど」
「女も同じじゃないかね」
「ふふふ。そうね、でも」
クリスティは医療用のピンセットを手にとって、夏海の女性器に息づくクリトリスを摘まみあげる。ピンセットがそれに触れた瞬間、夏海が、
「あ・・・・」
と小さく声をあげた。
「クリトリスは標準より大きめね。それに感度もよさそうだわ」
摘まみあげたそれを見つめながら、クリスティは淫蕩な笑みを洩らした。
「見て。もうこんなに勃起しているわ。あらあら、乳首のほうも勃ってきちゃったわね。この子、おとなしそうな顔をして、意外と好きなほうなのかもしれないわ」
「おしゃべりはそこまでだ。さっさとデータを取るぞ」


・・・夏海はプールの中で立っている。
目の前では晴喜が浮き輪につかまって、水浴びを楽しんでいた。その顔は本当に楽しそうで見ているだけで心が和む。
「本当にハルくんは水が好きね」
夏海も泳ぐのは好きだった。昭文と結婚してからは毎年、海へ泳ぎに出かけている。
その昭文はビデオカメラを取りに車へ戻ったまま、なかなか戻ってこない。
(遅いわね・・・)
そう思って夏海が駐車場のほうを振り向いた、そのときだった。
晴喜の悲鳴が聞こえた。
「ハルくん!?」
振り返ると、そこに晴喜の姿はなかった。ただ浮き輪だけがぷかぷかと浮かんでいる。
「ハルくん、どこ!? どこにいるの!」
動揺のあまり、夏海は大声でそう叫びながら、周囲をばちゃばちゃと探し回る。水に潜って息子の姿を捜し求めるが、どこにもいない。
「ハルくん!!」
夏海は恐怖に背筋を凍らせて、消えてしまった我が子の名を力のかぎりに呼んだ。

夏海は絶叫とともに目を覚ました。
(夢だったの・・・よかった)
心からの安堵とともに夏海がようやくそのことを悟ったときも、まだ脈は異常に早いままだった。瞳に涙が滲んでいる。身体中にびっしょりと汗を―――
夏海はどきりとした。
彼女は全裸でベッドに横たわっていた。
「お目覚めのようね。もの凄いうなされかただったから心配したわよ」
不意に声がして夏海がそのほうを見ると、クリスティが部屋の隅に座っていた。
「ここは・・・?」
「貴女の部屋よ」




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[2295] 夏の生贄 投稿者:TELL ME 投稿日:2005/10/02(Sun) 15:15

第九章 「データの収集」

開け放した病室の窓から、心地よい夏の風が入ってくる。
子供の歓声が近くで聞こえる。病院のすぐ脇にある市民球場では、今日も少年野球チームが汗だくになりながら、快活に白球を追いかけている。
その練習風景を、高島昭文は病室の窓から眺めていた。
「またベッドから出て・・・ちゃんと寝てなきゃ駄目ですよ」
病室に入ってきた看護婦の由紀子が、苦笑しながら昭文をたしなめた。
「ごめんごめん。でも寝てばっかりだと身体もなまるし、なにより退屈でしょうがないんでね」
昭文はひとなつこい表情で、由紀子に微笑み返す。
「まったくもう・・・。そう言えば、今日はあの美人の奥さまはお見えにならないの? 噂を聞きつけて内科の本島先生まで高島さんの奥さまを一目見たいと言ってるわ」
「なんだい、それ。病院も暇だねえ」
由紀子の言葉に、昭文は苦笑いした。
「残念ながら当分の間は来ないけど、夏海に伝えとくよ」
「そうそう、夏海さんだったわね。でもなんで夏海さんは当分いらっしゃらないの?」
「働きはじめたのさ。ぼくがこんな状態だし、家計もあまりよくないからね」
「そう。大変ね」
いつも明るい昭文の表情にふっと陰がさしたのを見て、由紀子もしんみりした声になった。
「いや、働くことは夏海にとってもいい経験になるだろうからね。いつもいつも家庭にいて、子供と見飽きた亭主の顔を見ているより楽しいかもしれない」
暗くなった空気を振り払うように、昭文はまたいつものおどけた口調で言う。
「また、そんなことを言って・・・少しは真面目に出来ないんですか」
「はは・・・・」

寺元博士の研究室―――。
様々な機材や書物などが所狭しと並べられている部屋の中心に、病院で使うようなベッドが据え付けられている。
その上に意識を失った夏海が寝かせられていた。健やかな寝息をたてながら、夏海は深い眠りに陥っている。
「始めよう」
博士の指示でクリスティが、夏海の衣服を脱がせにかかった。
上半身の白いシャツのボタンが解かれ、夏海のすべすべとした滑らかな肌が次第にあらわになっていく。やがてシャツは剥ぎ取られ、その下に付けていたピンクのブラジャーのホックにクリスティは手をかけた。
「可愛い・・・」
呟きながら、クリスティはブラジャーを外し、夏海の上半身を裸にした。
「ふむ。美しい乳房をしているな」
はじめて夫以外の異性の目に晒された、小ぶりだが形のよい乳房を見て、博士がそんな感想を洩らした。
「ええ。形も崩れていないし。自然で健康そうだわ。うらやましい」
うっとりとした瞳で、クリスティも相槌を打つ。
「乳輪が小さいな。乳首もまるで子供のようだ。一児の母というのは本当か」
「あまり旦那さまに可愛がられていなかったのかしら。そんなことはないわよね。こんなに綺麗な身体をしてるのに」
クリスティは陶然とした表情で、夏海の剥きだしの乳房に手を伸ばす。慎ましい人妻が服の下に隠していた宝玉。そのまろやかな手触りを楽しみながら、握り締めたお椀型の乳房をやわやわと揉みしだく。
「ん・・・・・」
無意識状態の夏海が切なそうに顔をゆがめ、色っぽい吐息を洩らした。
「ふふふ。寝ながら感じてるわ」
「いいかげんにしろ。それよりも早く裸にして、夏海の肉体データを収集するのだ」
寺元博士は相も変わらず血の通わない声で、夏海を玩弄して楽しむ妻をせかした。



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[2294] 夏の生贄 投稿者:TELL ME 投稿日:2005/10/02(Sun) 01:04

第八章 「研究のための前準備」

寺元博士の研究所は高島家のある神戸市から車で三、四時間の距離にある、奈良の山奥にあった。ふもとに車を停めた後で、礼二に連れられて山の小さな道を歩いた夏海は、やがて目的の研究所を目にした。
それはもともと杉浦商事の社長、杉浦幹春の私有する別荘を改造したもので、鉄筋コンクリートの小さな四角いビル建築である。白塗りのそのビルの周りには、鉄柵が張り巡らされていた。
人里離れた山深い土地にいかにもそぐわない人工的な建築物である。
(でも、こんな不便な山奥でどうして新製品の開発などするのだろう)
夏海のそんな疑問を感じ取ったのか、礼二は振り返って、
「最近は企業スパイが多くてね。新製品の情報が洩れないように、とうとうこんな場所に研究所を建てたんですよ。でもこれは流石にやりすぎだと思いますがね」
と、囁くように言った。
それから礼二は研究所の鉄の門の前に立ち、インターフォンを押した。
「はい」
男の声が出る。
「先日ご連絡した第二課の高島礼二です。例の女性をお連れしました」
「お待ちしていました。どうぞ」
しばらくして、門がゆっくりと開いた。向こう側には誰もいない。研究所の中から電動で開け閉めが出来るようだ。
礼二と夏海は門をくぐった。

「ようこそ、いらっしゃいました。私が当研究所の責任担当者の寺元恭次です」
あらゆる感情がまったく欠けた、少し耳障りな金属質の声―――。
夏海は「こちらこそ、よろしくお願いいたします」と丁重に挨拶を返しながら、なぜか背筋が寒気立つような思いに囚われていた。
目の前には寺元博士が座っている。年齢は四十も半ばを過ぎたくらいだろうか。声と同じく、無機質で生気を感じさせない風貌の男だった。汚れがまるで見当たらない真っ白な白衣を着ていて、少し長めの髪を七三にぴっちり撫でつけている。黒ぶち眼鏡をかけているが、その奥に炯炯と光る瞳は視線の先にいる夏海に恐怖の念を起こさせるほど、異様な迫力を湛えていた。鼻は彫刻刀で彫ったように高く、鋭い。
 寺元博士の隣には博士のアメリカ人の妻、クリスティがこれも白衣を着て座っている。年齢は博士と同じくらいだろう。美しい女だった。かがやくブロンドの髪をショートにまとめている。
「お会いできてうれしいわ。わたしたちの研究所にはあと四人の所員がいるけれど、皆、男性なの。あなたのような素敵な女性のお友達が出来てとてもうれしい」
クリスティはにこやかに笑いながら、流暢な日本語でそう言った。
「わたしもうれしいですわ、奥さま」
「クリスティと呼んで。わたしもあなたのことは夏海、と呼ばせてもらうわ」
「わかりました。これからよろしくお願いしますね・・・クリスティ」
「そうそう」
楽しそうにクリスティは笑った。

「それでは、ぼくはもうそろそろ帰ります。義姉さん、一ヶ月の長丁場ですけど、くれぐれも身体に気をつけて頑張ってください」
そう言って礼二が去った後で、博士夫妻は夏海を彼女のために用意された部屋へ案内した。研究所は三階建てでそのうち一階は所員たちの研究用の施設、二階は住居部分で、三階は寺元博士個人の研究室となっている。夏海の部屋はほかの所員たちと同じく二階にあった。狭い空間にベッドと物書き用の机だけのごく簡素な部屋である。
荷物を部屋へ置いた後で、夏海は二階の食堂へ行った。ここで所員たちは日に三回、皆で集まって食事をとる。
食堂ではクリスティがお茶の用意をしていた。夏海が手伝おうとすると、「いいから座っていて」と言う。食堂の席に戻ると博士が座っていた。夏海は軽く会釈をして、同じテーブルに座った。
クリスティがお茶を持ってくる。
「それにしても殺風景な部屋でごめんなさいね」
「いえ、そんなことはありませんわ。皆さんが寝食を惜しんで、熱心に研究に打ち込んでいらっしゃるご様子が伝わってきます」
「ふふふ。そんなおおげさなことでもないのよ」
笑うクリスティの隣で、寺元博士は黙ってお茶を啜っている。

「・・・ここでのわたしのお仕事は、どのような予定で進んでいくのでしょうか?」
しばらく三人で話した後(といっても口を開いたのは夏海とクリスティだけで博士は一言も喋らずに、じっと夏海の顔を見つめていた。その度に夏海は息が詰まるような思いを味わって、顔をうつむけずにはいられなかった)、夏海は遠慮がちに尋ねた。この研究所に来て以来、博士もクリスティも、夏海の今後の具体的な仕事内容をまったく説明しようとしていないのだ。
夏海の問いに、クリスティはなぜか黙り込んだ。黙って夫の顔を見る。
「仕事ですか」
博士が口を開いた。
それだけで部屋の空気が変わる。
博士の異様な凄みを持った眼光が、夏海を射抜いた。その瞳を見返すだけで、夏海は眩暈がしそうな気になる。
―――いや、気のせいではなかったのだ。
(え・・・・・?)
そのとき夏海の視界の中で、世界がぐにゃりと折れ曲がった。
「あ・・・・」
嘘のように夏海の身体から力が抜けていく。胸の奥から不快な感触が沸き起こってきて、ぞわぞわと夏海を犯していく。全身ががくがくと激しく震える。
すぐに身体を支えていられなくなり、夏海は崩れ落ちるように目の前のテーブルに突っ伏した。
そんな夏海の様子を博士夫妻は静かに見下ろしている。
「茶に仕込んだ薬が効いてきたようだな」
「ええ。なかなか効き目が現れないので、配分を間違えたのかと思いましたよ」
博士とクリスティの声が、きーんという耳鳴りの音に混ざりながら夏海の頭に響く。
(これは・・・どういうこと・・・!?)
ぐったりとなりながら、夏海は弱々しく博士の顔を見上げる。感情の読み取れないその顔に、心の底から恐怖を覚えながら。
まぶたひとつ動かさずに、博士は口を開いた。
「仕事の話が聞きたいと言ったね。貴女の仕事はわたしの研究の手伝いをすることだ。ただし、それは新しく開発された製品の感想を述べるといった無意味な作業ではない。もっと簡単で、かつ貴女にとっても有益な仕事だ。詳しいことはゆくゆく分かってくるはずだがね・・・・」
博士は一度言葉を切り、改めて夏海を足の先から頭までゆっくり眺めわたす。その視線はまぎれもなく、実験動物を目の前にした研究者のものだった。
「とりあえずの貴女の仕事は、自らのすべてをわたしに委ねること。それだけだ。あらかじめ伝えておくが、あと三分もしたら貴女は意識を失う。その後でわたしと家内は貴女を裸にしてその肉体の特徴を細かく記録することになる。髪の毛の性質から肌の具合、首筋から背中にかけての骨格の張り出し方、胸や尻の肉付き、女性器の構造、さらにはクリトリスの大きさ―――これは平常時と勃起時の両方で計測するが―――まで、ありとあらゆることを観察させてもらう。その後、きみが意識を取り戻した後で、今度は精神活動の方面の観察に入っていくことになるが、これはなかなか時間がかかるだろうから、きみにも気長に付き合ってもらうことになろう」
何を言っているのか、まるで分からない―――。
この男は正気じゃない―――。
底知れない恐怖に駆られ、夏海はパニックになりながら、食堂の入り口へ向かおうとする。しかし、薬物を投与された身体は本人の意思を裏切って、すぐに床に崩れ落ちてしまう。
(逃げなきゃ・・・逃げなきゃ・・・・)
頭の中でそう繰り返すものの、もう身体はぴくりとも動かせない。
(どうしてこんなことに・・・・)
自分の身に突然襲い掛かった夢魔のような出来事に、夏海の現実感は跡形もなく消え去ってしまっていた。
「諦めるのだね。少なくとも一月はここから出られはしない。いざここを出るときには、きみは新しい自分と生活を手に入れていることだろう」
鉄槌のような博士の言葉が終わらないうちに、夏海はもう意識を失っていた。





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[2293] 40代倦怠期の夫婦 投稿者:孤窮 投稿日:2005/10/01(Sat) 14:07

 私達夫婦は、学生時代から付き合って卒業後数年して結婚した43歳同年の中年夫婦です。
詰まりは肉体の関係を持ってから20と3年、倦怠期とも呼べぬオールレスが3年以上も続いています。
妻の身体に興味を失いつつ、最後に触れたのは何時の事だったか。記憶の襞を押し広げて見付けるのすら億劫で、夫婦別階で就寝する生活であり、お互いを無視する同居人なのです。

 ある地方都市の住宅街の一画、東の隣家は広大な屋敷の旧家、西の家は30代の夫婦が住む新築間もない洋風家屋、間に挟まれた我が家は築30年を経る古屋で、少々気が引ける思いと、甲斐性の無い自分に愛想の尽きる毎日。
妻も私と同じ位、相手を疎んじてるのだろうと感じる。子供もペットも居ないのが無変化を不動のものとしているのは分かっているが、変化を起こす気力も生き物を飼う面倒には及ばない。
その日は偶々仕事が早く終わり、普通なら夕食を摂った団欒の時間である8時前頃、自宅へと帰り着いたのだが、洋風隣家の犬の鳴き声に気を惹かれ垣根の隙間から覗いて見たら、芝を張った庭で奥さんが子犬と戯れ、イヤ、子犬に興味は無いのだが、愛くるしい顔にムチムチの身体の奥さんの股間から覗く、下着の白さが妙に生々しく庭園灯に照らし出され、幻惑された感情まで家の中に持ち込むはめになってしまった。
風呂に浸かり、寝床に入っても冷め遣らぬ昂ぶりは眠りを妨げ、股間に貼り付く白さだけが瞼の裏に浮かんで・・・時折微かに聞こえる睦み声・・階下から聞こえるTVの音に悪態を吐き、窓に耳を押し当て聞き取ろうとするが、ハッキリとは聞き取れないもどかしさに、眼中にも無い妻に殺意が湧き上がる。

 隣に誰が住むなど考えもしなかった私が、その日以来、気になって仕方がなく、幻惑された白いチラ付きに、隣の物干しまで探る関心を示し、通りからは隠された下着も我が家のベランダからは丸見えで、小さく派手な下着が想像を掻き立てる。
楽しみを見つけた私は、時折早く帰宅する習慣になって妻に迷惑がられたが、何時も決まった時間に庭に出て愛犬と遊ぶ奥さんの股間を盗み見る楽しみは譲れない。

 社内で忙しく働いていると、部長から夜中に出発しなければならない打ち合わせがあるからと同行を命じられ、午後より帰宅して夜の出勤のために身を休める事にした。
妻は不在だったが、暇を持て余してる中年婦人の集まるカルチャーセンターや、頼まれのパート仕事があると以前から聞いていたので気にも留めない。同居人のことなどどうでも良い、早速ベランダに出て隣の物干しを窺う。あるある、当然では在るが毎日変える下着が干してある。しかし、女の子は居ないのに何故何枚ものパンティーが干してあるのか、日に何度も換えるのか、濡れ易い身体なのか等ぼんやりと考える。東隣のお屋敷から犬の何時に無く騒がしい鳴き声が遠く聞こえて、意識がそちらに周る。

 農地改革前は駅から半里の道程を人の地所など踏まなくても辿り着けたと言われた大地主で、皆が恐れ敬う代々の素封家であった。現当主の父親の代まではである。大勢の使用人を抱え、思うまま権勢を振るっていたのだとか・・そう言えば、我が家の敷地も当時の使用人達が住んでいたらしい・・
我が家の敷地の奥角に当時を偲ばせる潜戸が今でも残る。今となっては不要の開かずの扉で、敷地を取り巻くフェンスに遮られ、使われること無く朽ち始めている。
現当主は80位であろうか、広大な屋敷を構えてはいるが、没落激しく、使用人は50内外の男で代々仕えた子孫の一人だと聞いた・・賄い婦は通いで、必要以外は来ない。犬の鳴き声はするが、広大な屋敷であるため気になるほどではなく、外に散歩に連れ出す様子も見えない・・広大な屋敷に放し飼いであればその必要も無いが・・低い吼え声を聞くと大型犬であろう・・大きな家に使用人と二人暮しかぁ・・いずれにしても、私には関係無い。

 寝床でウトウトしてると、階下で妻が帰ってきた様子だった。仕事の都合を告げようと階段を降り・・浴室で水音がする、汗をかくほど暑くはない筈だが、風呂場でも洗っているのか・・脱ぎ捨てられた衣服は別人の如く派手な衣装で、グリーンのミニのワンピースが心なしか少し汚れてもいた。
然程の関心も無く横目でチラと見たのだが、其れっきりである。
浴室から出て来た妻は私を確認すると驚いた風で、アナタ・何。詰問口調で此方が戸惑ってしまう。
玄関に靴が脱いであるから判りそうなものだが・・
まぁ、何時も居ないはずの時間に私が居れば吃驚もするのかと思い直し、仕事の都合を話して納得させる。ひと寝入りして出勤する私を尻目に、TVに齧り付く妻、イヤ同居人が、今夜は帰らないのねと釘を刺す。

 出社して後、部長との約束時間待ちの間に、片付け仕事をしていると連絡が入り、済まんが先方の都合で今日の予定はキャンセルだと言われ、昇った梯子を外された気分で、どうせなら帰りに一杯やって行くかと駅近くの居酒屋で時間を過ごし、11時過ぎに駅から半里の道を歩いて帰途に着く。
ほろ酔い気分を夜風に晒し、気持ち好さも手伝って何時もの通勤路を外れ、小山を削って造られた公園に夜中の散歩と洒落込む。吹き抜ける心地よい風に、悪戯心で木で設えた高さ10m程の展望台に昇ると、丁度我が家の東隣のお屋敷裏手が望まれる。屋敷の高い木々が生い茂った隙間から淡い光に照らされて、太い幹に繋がれた全裸の白い肌の女と、大きさの変わらない黒い大型犬が何やら盛っているように見え、側には二人の男らしき人影と、時折照らし出される懐中電灯の明かりが、女の尻であろう犬との接点を執拗に舐め廻している。確かには見えないが、大きな乳を揺すって犬と交合する女の白い尻が、黒い犬の腰の動きに応えていた。目を凝らし魅入っていると、腰の動きを止めた犬がクルリと反転し、長い時間女と尻を突き合わせた状態で静止している。やがて犬から開放された白い肌の女が、黒い犬の股間を四つん這いで舐め取っているように見えた。人影が綱を引き二頭を引き離したが、しかし、繋がれた縄で引き戻されたのは犬ではなく女のほうだった。
名残惜しそうに、首輪?で繋がれた女は引き離された犬の股間を見ていたが、人影に連れられて見えなくなってしまった・・
夢か・・酔いの夢か・・何事も無かったように静まり返る屋敷内に、勝ち誇った犬の遠吠えがした。


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[2292] 妻に貞操帯を着けられた日は N 投稿者:貞操帯夫 投稿日:2005/10/01(Sat) 04:50

前にもお話しましたが、その頃の私達は、 [スワッピング誌] で知り合った
親子ほどの年の差のある「ある御夫婦」(仮に三橋御夫婦とします)
精神的、肉体的にサポート、アドバイスをして頂き [夫婦の絆] 
を見つけられることが出来ました。

何故私達が [スワッピング] をしようなどと思ったのか? と言うと
その頃の私は、妻を許したものの、心の問題で、一時妻を抱けなくなって
しまったのでした。
一方妻は、目覚めてしまった性の快楽に、日々身を焦がし、泣きながら
私を求め、私が答えられずにいると原因は自分に有ると、自身を責めるのでした。

そんな時、私は偶然に見てしまった、妻の激しい [自縛オナニー] に、
妻の内に住み着いてしまった [ケモノ] の情念を思い知るのでした。
妻は夫の私に、もっとも見られたく無い、醜く、淫らで破廉恥な [ケモノ] の痴態に
恥いり、嫌悪し部屋の隅に逃げ込み、夫の私に合わす顔が無いと小さくなって
泣き崩れるのでした。
私はどうすることも出来ずに立ちすくむばかりでしたが、お互いの愛に支えられ
見えない出口を夫婦で捜す事を誓うのでした。

それから夫婦で何度も話し合い、色々試してみましたがうまくいかずに、
最後に [スワッピング] を試してみようと思い立ったのでした。

その後もその御夫婦にはお付き合い頂き、不倫相手に [SMプレイ] で 
[マゾ]に目覚めた妻を御主人に調教していただき、私は、裕子奥様より 
調教をして頂き、 [寝取られ夫] としていたぶられる快感に目覚めさせられたのでした。
そして、夫婦そろって、月に一度の楽しいひと時を過ごしていましたが、
あるとき、突然ご主人がご病気で倒れられ、一年程の交際に
ピリオドが打たれたのでした。

その代わりとして、私達夫婦が交際相手として選んだのが、[F] だったのです。
妻は完全に [マゾ] 奴隷に目覚めており、私も [寝取られ夫] に
目覚めておりましたので、夫婦そろって、奴隷として [F] に
SM調教プレイを行って貰っていたのでした。

[F] はお金持ちの次男坊らしく、私たちと同年齢なのに、親に一戸建ての家を
建てて貰っていて、ろくに仕事もせずに遊んで暮らしておりました。
その家の半地下の部屋は、[SMルーム] になっており、まるで [SMクラブ] 
の様に色々な責め具や、道具が揃っておりました。

その部屋で月に一度、妻は [F] の性欲処理奴隷として、責め苛まれていたのでした。
妻の素裸の身体に荒縄が、容赦なく食い込んで、妻をいつもの恍惚の世界へ誘うのです。
妻の形の良い乳房は、荒縄によって、搾り出され、パンパンに膨れ上がり、その先の
乳首がこれ以上に無く勃起し、そっと撫ぜられただけで、妻は仰け反り、猿轡をされた
可愛いい唇から、熱い吐息を吐くのでした。

妻は、鴨居から吊るされ、鞭打ちをされ、或いは、産婦人科に在る様な、
椅子に足を開いて縛り付けられ、浣腸をされ、バイブで攻められ、歓喜の叫びを
上げ続けるのでした。

「ああーいいーー! ご主人様ーー もうっもう行かせてくださあーいい!」
「ああっおねがいーー 夫の見ている前で、純子のオマンコを犯してくださあーい」
「いいーいいのーー 最後はご主人様の、太いオチンボでいかせてーーー! 」
「もうだめーー!純子のオマンコで性欲を処理してえーー ああーーもうだめえーー!」

妻がセックスにのめり込んでいる姿は、いつ見ても美しいと、私は思います。
特に後ろ手に縛られ、 [F] に跨り、上下を荒縄で縛られ突き出た乳房を
揉みし抱かれながら真珠貝をオチンボで貫かれ、腰を振り、汗みどろになりながら、
泣き叫ぶ妻の姿は、本当に絵のように美しいと思います。
私は、部屋の片隅で、妻の痴態を見、歓喜の声を聞きながら、一人、ペニスをしごき
熱い精子を何度も何度も吹き上げるのでした。

しかし、 [F] は付き合っている内に、だんだん妻にのめり込んで来て、
妻に「毎日会いたい」「二人だけで会おう」「亭主と離婚して自分の物になれ」と毎日、
妻の携帯に電話を寄こす様になりましたので、気味悪がった妻と「そろそろ潮時かな」
と話していた頃、 [F] は、とうとう力ずくで妻を奪おうとしたのでした。

私を遠ざけ、妻を椅子に素裸で縛り付け、アナルを力ずくで奪おうとしたのでした。
 [F] は [アナルセックス] が私達夫婦の絆だと言う事を、知っていて
踏みにじろうとしたのですが、おかしいと思った、私の胸騒ぎと妻の必死の抵抗で
未遂に終わったのでした。

「純子は俺のチンポの奴隷なんだ、だから諦めて純子を置いて行け。
お前は、何処かで一人で、オナニーをしているのがお似合いなんだよ」
私に殴られた頬を押さえながら、 [F] が腹いせに叫ぶと、

「何、馬鹿なこと言ってるのよ! あんたなんか腰を振るしか能が無い
最低男じゃあない? あんたなんか、私達夫婦のおもちゃだって言う事が
解らないの? 笑わせないでよ!・・・私は身も心もうちの人の物なのよ、身の程知らず!
本当はあんたなんかに抱かれたくないのよ、うちの人が喜んでくれるから私、我慢して
あんたみたいな最低男の相手をして上げているのに、何様のつもりよ!」
妻は、よほど頭にきたと見えて、素裸で椅子に縛られたまま [F] を罵倒するのでした。

後で妻が言うには、私が出て行った後、妻の真珠貝にバイブを突き刺して
感じさせながら、 [F] は妻のアナルにローションを塗りこみました。
そうして自分のペニスにも塗ると、いきなりアヌスに入れようとしましたが
妻がアヌスをすぼめた為、いくらやっても入らなかったそうです。

「オマンコは女の意思に関係なく、オチンボで無理やり犯されちゃうけど、
アナルは女が『受け入れたい』と協力しない限り、オチンボ位の硬さでは
入れることなんて出来ないものよ。」と笑顔で妻が言います。

「 [F] ったら、いくらがんばっても入らないものだから、指を入れて
ほぐすのよ、そして次にアナルバイブで少し広げて、それから細いバイブ、
最後に太いバイブでお尻を広げておいて、穴に締りが無くなった所で
オチンボを入れるつもりだったのよ。 危なかったわー いくらお尻を締めても
太いバイブを入れられた後じゃあ、穴が開きっぱなしだったわ。」

「もう私、他の人とは [SMプレイ] を二度としないわ! 怖いもの、縛られていたら
何も出来ないものね。」
「おまえ、それで満足出来るのかい?」
「うーん、もおーー あなたがしてくれるでしょ。 あなたがしてくれるだけで十分よ」
そう言うと妻は、その後、他人との [SMプレイ] を封印してしまうのでした。

それからは、私も一緒に行く、同室プレイをやめて、
妻一人で男に会いに行く 浮気プレイに変えたのでした。
そして、その二人目の妻の浮気相手が、今付き合っている [Y] なのです。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


妻は私を抱きしめると私の耳元でささやきました。
「あなた・・・出したいんでしょ? 私が出させて上げるから、貞操帯を外して
そこに横になりなさい」
そうして立ち上がると、私の目を見つめて怪しく微笑むのでした。





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