BBS2 2005/07 過去ログ



--------------------------------------------------------------------------------
[2176] B棟の人妻 (67) 投稿者:匿名隣人 投稿日:2005/07/31(Sun) 08:18

 「中島さん、それじゃ無理です。」
そう言いながらも里佳子は、床にひざを着いたままヒップを浮かし、一生懸命中島の下着を脱がそうとした。
脚を閉じたままではその姿勢を保つことが困難なのか、里佳子は少しだけ脚を開いていた。
さきほど、わずかに覗いた里佳子の陰部の割れ目が高橋と小川のカメラの前にはっきりと見えた。
里佳子の秘部を上品に覆う恥毛の奥に、主人への貞操を誓うかのように、ぴったりと閉じられた陰唇までもがわずかに見えていた。
高橋は里佳子の陰唇を細部まで捉えようと、その高性能ビデオカメラをズームアップした。
小川もまた、自分で動きながらポジションを変え、さまざまな角度から里佳子の亀裂をレンズに納めていった。
二人の視線を自分の恥ずかしい挿入口に感じながら、里佳子は中島の腰に手を回し、ようやくシャツを少し持ち上げた。
さきほどから感じる下半身のむず痒いような感触が、いつしか里佳子の奥深くに官能のマグマのように吹き溜まっていた。
里佳子はそのマグマが沸点に達しないよう、何とか自分を冷静に保とうとするのであった。
 「相変わらず、濡れ濡れですね。」
突然の指摘に、里佳子はビクッとした。やはり高橋だった。
高橋は、さきほど里佳子のパンティがずらされたときに、せっかくパンティに附着した淫液を発見したのに、中島の腰が引けたために言葉による陵辱を中断され、次のタイミングを狙っていたのだ。
 「でも、不思議ですね。何で濡れるんですか?」
高橋の問いかけを無視して、里佳子は中島のシャツを脱がせることに集中しようとした。
 「だって、誰も触ったりしてないのに・・・」
高橋はしつこく聞いてきた。



--------------------------------------------------------------------------------
[2174] B棟の人妻 (66) 投稿者:匿名隣人 投稿日:2005/07/30(Sat) 18:33

 「奥さん、脱がしにくそうですね。そうだ、中島さん、座ってあげなさいよ。」
高橋が気を利かせていった。
 「いえ、大丈夫です。」
やっとの思いで、袖から外した中島のシャツを手にして里佳子が言った。
 「そうですね。立ちっぱなしで僕も疲れた・・・」
そう言いながら、中島は床にしゃがみこんだ。
中島の前に全裸の里佳子が背中をカメラに向けて立っていた。
 「じゃあ、次はシャツね」
半ば命令するように小川が言った。
 「・・・はい。」
里佳子は、自分より少しだけ年上の小川に対し、貧相な見た目や、卑屈で陰険な性格への嫌悪感を覚えつつも、女性への接し方を心得ない冷徹で野蛮な立ち振る舞いに、恐怖感を募らせていた。
里佳子は、カメラを背に床にひざを立て、ズボンから半分だらしなくとびだしている下着のシャツのそでに手をかけた。
 「おお、奥さんいい眺めだ。オ○ンコが見えそうですよ。」
高橋が卑猥な言葉をかけた。
 「いや!」
慌てて、両手をヒップに回して割れ目を隠そうとする里佳子であったが、斜め後ろに感じる小川の視線に、手をはずさざるを得なかった。
 「そうです、そのまま続けて続けて!」
 中島は、わざと里佳子の姿勢が低くなるように、床に仰向けに寝そべった。



--------------------------------------------------------------------------------
[2172] ココロとカラダ(人妻かほり編)13 投稿者:あきら 投稿日:2005/07/30(Sat) 16:41

ファクトリーさん、パパさん、そして和泉伊織さん、
メッセージありがとうございました。
少し間が空いてしまって申しわけなかったですが、
今回からちょっと新展開で、クライマックスに向かう予定です。


〜13〜

 そのホテルは、私もめったに利用したことがないような、高級ホテルだった。
 自分の父親と同じような年齢のその社長と妻とのデートは、たいていこのホ
テルで行われる。70間近にしてなお有り余る精力を持て余しているその社長
は、この高級ホテルの、それも最上階のスイートルームで時には丸二日間も妻
との爛れた行為に耽り、鋭気を養っているのだ。

「うふふ・・・、社長さんったら、今日もすごかったわぁ。」

 妻がクスリと笑って私の顔を見下ろす。

 この頃では、その社長との時間を楽しんだ後の妻をこのホテルへ迎えに来る
のが私の努めになっていた。
 テレビや新聞で名前を見ることも多いその男にたっぷりと精を注ぎ込まれた
妻を、諾々として迎えに行く私・・・。そんな私を、妻はまずロビーのトイレへ
と連れ込む。

「んぁ・・・ぁぁぁぁ・・・、」
 広々としたスペースのトイレの個室で床に跪き、私は体にフィットするデザ
インのドレスの裾を捲り上げた妻の股間に口を付けていた。

「はんっ、いいわぁっ・・・、」
 私の舌は妻の秘肉の奥深くに潜り込んでいる。妻の秘壷からは、妻自身の愛
液と男の精が混ざり合ったほろ苦い粘液が、トロトロと滴り私の口へと注ぎ込
まれていた。

「あむ・・・んんんっ・・・、んぐんぐっ・・・、」
「はぁん、いっぱい出ちゃうぅぅっ、」

 ・・・ゴプッ、

 むせ返るような匂いを立ちのぼらせ、ひときわ大量の粘液がドロリと溢れ出
した。
「んんっ! んぐんぐ・・・!」
 飲み下しきれないで口元から溢れる粘液が、ナメクジの這うような生暖かい
感触と共に顎から喉へと伝っていく。私はシャツの襟が汚れるのもかわまずに
一層顔を股間に摺り寄せ、舌を秘壷から菊門へと這わせた。

「はんっ、やだぁ、ソコもぉ? そっちもいっぱいなのにぃ・・・、」
 私が口を付けやすいように、妻はクスクス笑いながら壁の手摺りに掛けた片
足をさらに大きく広げていく。


 パチン・・・、

 頭の上でライターを擦る音がする。その後ふーっと深く息を吐く音。
 付き合う男の誰かの影響だろうか、最近の妻は子供たちがいない場所では私
の前でも平然と、それまで吸ったことのなかったタバコを吸うようになっていた。

「ふぅー・・・、やだわぁ、タバコでも吸っていないと、また我慢できなくなっ
ちゃうぅ。・・・せっかくの休憩時間なのにぃ。」
「・・・んぐっ・・・きゅ、休憩時間・・・?」
 妻の菊蕾から流れ落ちる白濁液を啜りながら、私は思わず妻の顔を見上げて
しまった。
「あ、ごめんなさい。言ってなかったかしら。」
 菊穴から滴るよその男の精液を夫に吸わせながら、妻はいたずらっぽく微笑
んでふーっと煙を吐き出す。
「ふふっ、何人分ものザーメンが混ざっているから、あなたなら味の違いで分
かってくれるかと思ったわ。・・・今日はね、社長さんだけじゃなくて他にも何
人か一緒だったの。」
「な、何人か、って・・・、か、かほり・・・、」
 口の中にドロリと流れ込む粘液の量と苦さに、私は思わず蒸せてしまいそう
になる。

「ふふふ・・・、あなたも知っている人たちよ。社長さんはどうしても外せない
仕事があるって先に帰ったんだけど、他の人たちはもう一ラウンドしようって
ことになって残ったの。今頃はたぶんお部屋でシャワー浴びたり休憩している
んじゃないかしら。」
 それでは今日の妻は半日以上もの間、幾人もの男たちとの複数セックスに興
じていたというのか。やすやすと舌を受け入れるほど緩んだままのこの菊門も、
あの社長だけではない、何人もの男によって蹂躙された結果のものなのか。
 口中に注ぎ込まれる粘液の量が、妻の告白につれてひときわ増したように感
じられる。

「ねぇ、せっかく来てくれたんだし、このあとあなたも一緒にどう? ・・・実
はね、みんなもそう言ってくれているのよ。私ももうちょっと楽しみたいし・・・、」
「・・・んぁ・・・か、かほり・・・、」
 それでは今日は、妻が他の男に抱かれてよがり狂う姿を妻のそばで実際に見
ることができるのか。口元から白濁液を滴らせた私の呻き声は、おそらく歓喜
と興奮に震えていただろう。
「・・・ふふっ、もちろんあなたは見てるだけだけどね。・・・あ、あとオマンコの
お掃除係と。うふふっ・・・、」
 妻の秘肉から溢れ出した蜜液が、私の額にトロリと滴り落ちる。

「ぅぁ・・・ぁぁ、かほり・・・、」
 私は顔中を男の精と妻の淫液まみれにして、紫煙をくゆらせる妻の顔を見上
げた。
「・・・ぁ・・・い、いいのかい? ぼ、僕まで・・・その、一緒に・・・、」
 妻の言葉によって与えられるマゾヒスティックな快感とこの後起きるだろう
ことへの期待に、私の分身はスラックスの中で痛いほどに疼き異様な高ぶりを
感じていたのだった。




--------------------------------------------------------------------------------
[2169] 4年前の遊び16 投稿者:こん吉 投稿日:2005/07/29(Fri) 20:15



ついにユキ絵は田中に唇を奪われてしまった。

田舎で育ったユキ絵は夫以外とはキスも初めてだった。
もちろんチャンスがなかったわけではない。
学生時分言い寄ってくる男はいたことはいた。
しかし当時、思いを寄せていた男に操を立てると
言ったら変だが、その男以外は興味なかった。

夫に対してもそうだった。

結婚したのだからもう、夫以外の男性に
興味を持たない。。。。

それがユキ絵の考え方だった。

逆に他の男が自分に興味を持つなんてことを
考えられなかった。

しかしこんな事があった。

何年か前の同窓会で卒業後、同級生同士で
結婚している古い友人に会い、こんな話を聞かされた。

友人が言うには実はユキ絵のグラマラスな体目当ての
隠れファンが結構いて、卒業アルバムに映ったはち切れんばかりの
ブルマの写真で何人かの男がオナニーをしていたというのだ。

なんとその友人の夫もしていたと白状したらしいのだ。

たまたま昔の仲間がその友人の家に集まって酔った弾みで
そういう話になったらしい。

その話を聞いたときスゴク恥ずかしい思いを
したのだが、自分をそんな風にみている男が
いることに少しだけ嬉しさもあった。

しかしそれは若いときの話で、子供を産んだ今の
自分に興味を持ってくれる男性がいるなんてことは
想像もできないことだった。

だからというわけではないが田中に熱心に言い寄られたとき
むげに無視をするのもなんだと思い適当に相手をするつもりだったが
それが田中をよりいっそうヒートアップさせる原因になった。

そしてなんだかんだ言いくるめられ、ついには唇を奪われてしまった。




それでもまだ舌の挿入だけは防いではいた。
田中はユキ絵をソファに押し倒し、Tシャツの上からだが、
その豊満な胸を鷲づかみにした。

胸。。。そして乳首にかけてはユキ絵にとって
攻められると弱い性感帯である。

あっと思った瞬間、一瞬の隙をついて田中の舌がぬるりと
進入してきた。

そしてユキ絵の舌を撫で回すように口のなかで動き回った。

タバコの味がするねっとりした唾液を注がれて、ユキ絵の舌は観念し、
力が抜けてだらりと差し出すようになった。

田中の舌が待ってましたとばかりにそれにヌルヌルと絡みつき、そして分厚い唇が
ジュウジュウと音をたててそれを吸った。

しだいに初めは拒むように田中の胸に押し当てていた
ユキ絵の両手もいつの間にか田中の頭を抱きかかえるように
後ろに回し、二人はまさに愛し合った恋人同士のように
その濃厚な口付けに没頭していた。。。





--------------------------------------------------------------------------------
[2168] ビシャンビシャン 投稿者:びしゃんびしゃん 投稿日:2005/07/26(Tue) 22:20

昨年の職場での忘年会の日の出来事です。
酒を一滴も飲めない私が、場の流れでサワーを一杯飲んだのが全ての始まりでし
た。
気分の悪くなった私を同僚(友人)が我家まで送り届けてくれて・・・
友人に少し休んでいくようにと薦め、部屋に入りました。
私は、水を一杯飲んでリビングのソファーで少し休んでいましたが、あまり気分が
優れずにいると・・・妻が、ちゃんと2Fの寝室で休んだ方がいいわ・・・と言いま
した。
私は、少し辛かったので何の躊躇も無く2Fで少し休む事にしました。
妻には、初対面の友人でしたが、お茶を飲んで貰ってから帰すように言い残し私は
2Fのベットに上がりました。
私はベットで知らぬ間に眠ってしまったようです・・・。
どれ位たったのでしょう・・・ふと目を覚ますと、気分の悪さからは開放されてい
ました。
私が2Fの寝室からリビングに降りようと階段を半ばまで下りた時でした。
リビングからギシギシというきしみ音が聞えて来たのです・・・。
私は、胸騒ぎで心拍数が急激に増し・・・物音を立てぬよう最新の注意を払いリビ
ングのドアの前まで行きまました。
リビングのドアの隙間からは、フラット状態にしたソファーベッドの上で
妻の細身の身体にたわわに実った両乳房を友人が正常位から筋肉質のケツッぺたを
引締めた尻で小気味いいリズムで揺らしている様子がみてとれました。
友人の背中には薄っすらと汗が浮いている事から、既に妻はバックや他の体勢から
職場でも有名な友人の巨根でピストンを送り込まれていたのかも知れまん・・・。
どちらにしても、今、友人は妻のFカップの波動を堪能するには正常位が一番である
事を認識しているのは間違いの無い事実です。
なぜならば、友人の視線が自らのピストンで波打つ妻の両乳房に向けられ獣のよう
な視線を放っているからです・・・。
妻の白く柔らかい肉質のFカップの乳房が上下にたわむ光景と、ビキニパンツ跡に
日焼けした友人の腰がリズミカルにスライドする光景はエロティックであり、且つ
息の合った動きで心地良さそうに感じられました。
妻は、友人の巨根ピストンで普段は届かない膣奥を激しく貫かれ、私のピストンよ
り遥かに重量感のある友人の腰使に頬を好調させ喘ぎを押し殺すように悶えていま
した。
それにしても、妻のFカップはすばらしい美乳です。旦那の私が言うのも何ですが、
その肉質は驚くほど柔らかく、それでいて寝ても型崩れしない、そして抜けるよう
な白さを兼備えているのです。
細身の身体に前述の乳房・・・、友人のピストンの度に乳房全体がたわみながら
揺れる光景に旦那である私が魅了されていました。
案の定、友人の視線の矛先も妻の揺れる乳房へと向けられ、友人の目は、獲物を捉
える様に妻の上下する乳房を追いかけていました。
そして妻の乳房の揺れ動きに触発され友人のピストンが幾分大きくなったように感
じました。
きっと、妻のヴァギナでペニスも一段と勃起しているに違いありません・・・。
妻の乳房は、赤いブラジャーから取り出された状態で友人の眼下でタップンタップ
ンと揺らされているのです。
決して、音がする訳では無いのですが、まさしく妻の揺れる乳房はタップンタップ
ンと音が聞こえそうなほど揺らされてしまっているのです・・・。
友人は、妻の赤いブラジャーを押し開くようにずらして乳房全体を露にし、妻の一
番下の肋骨に手を添え妻の乳房に狙いを定め完全に無防備な状態の妻のFカップにピ
ストンパワーを更に増し、スプリングベットのバネをも利用して乳房に襲いかかりま
す。
妻は、友人の意図を察して、仰け反るように胸を突き出しているようです。
妻の乳房は二人の共通の意思で、その交尾の象徴として強調するように大きくうね
るように上下にタップンタップンと揺れていました。
私には、妻が友人に乳房を揺らされているのではなく、明らかに揺らして貰ってい
るように見えました。
友人は、妻をM字開脚にして、渾身のパワーでダイナミックなピストンを連発しま
す。
妻は仰け反りながら友人のダイナミックなピストンを何の躊躇もなくしっかりと乳
房で受止めているではありませんか・・・。
友人のダイナミックなピストンとソファーベッドのスプリングのリバウンドも相ま
って、妻の両乳房はバウンドするように撃ち振るわされ大きな波動でウネリを伴い
激しく乱舞しています・・・。
その揺れは、まさしく『ビシャンビシャン・・・びしゃんびしゃん・・・』
と激しく打ち振るわされると言う表現で、音が出る位の激しい揺れで乳房全体がバ
ウンドしていました。
妻の純白のFカップの乳房は、周囲の皮膚を巻き込むように激しく・・・大きく上下
に移動する妖艶な物体となり友人の射精を助長するように規則正しく、そしてせわ
しなく乱舞しバウンドを繰り返していました。
友人は、妻の乳房の波動をまばたきもせず追い続けながら執り付かれたように尻肉
を絞込み強烈なピストンを容赦なく妻に浴びせていきました。
そして、友人は両手で妻のウエストのくびれをがっちりと掴み、迫力の荒々しい大
腰ピストンを連発しだしました。
妻も更に仰け反り両乳房を突き出すように友人に投げ出します・・・。
妻は、『オッパイ気持ちいい・・・オッパイ気持ちいい・・・』と友人を鼓舞して
いるようです。
私のところからは、妻の丘のように突き出された両乳房全体が弾け跳ぶ様にバウン
ドしているのが分かりました。
友人は、ビシャンビシャンと弾け飛ぶ妻の乳房を見詰めながら射精を妻に告げまし
た・・・。
強烈に撃ちこまれていた友人のピストンが妻に深深と撃ち込まれた状態で止ま
り・・・友人のビキニパンツに日焼した尻が妻に密着します・・・友人のケツっぺ
たがキュンとすぼまったり、ゆるんだりを
繰返す度に妻の乳房がプルンプルンと反応している様子から、強烈な射精を友人は
私の妻の膣奥に
放っているに違いありません。友人のケツっぺたは心地良さそうに何度も何度も収
縮を繰り返していました。
勿論、妻の乳房も心地良さそうに友人の脈動に反応していました。
妻は、先程会ったばかりの私の友人に、F乳の乱舞のみならず・・・おびただしい量
の精液を膣奥で放つ事をも容認したのです。


--------------------------------------------------------------------------------
[2167] 黒と黄 投稿者:五木 投稿日:2005/07/26(Tue) 08:55

妻達の乗った車がモーテルの駐車場から出るのを窓から確認し私達もでます。奥さまを途中の○○○マートので降ろし、奥様は車で家に向か、私は会社へ戻ります。
会社についても仕事にはなりません。現地社員からの伝達事項をうわの空で聞き流すだけでした。
たいした仕事がある訳ではないですがまったく仕事をする気にはなりません。いつもどうり明るいうちに会社のあとにし家路に着きます。

妻がリビングに座り雑誌を読んでました。
「○○は?」子供の事を聞くと、寝室で寝ているということです。
私は妻の横に座り体を触ります。 
「明るいよ、ダメダメ・・」、と言いつつも拒否は言葉だけのものでした。
私はカーテンを閉めて妻の下着を降ろしました。モーテルでシャワーを浴びてるでしょうソープのいい匂いがします。
こちらでは一日何回もシャワーで体を流す妻です。石鹸はつけるのは一日一回、じゃないと肌が荒れるそうです。
嫌がる妻を抑えるようにしてペニスを入れます。観念したような妻はソファーの縁に手をつけてヒップだけを突き出します。
スルリとバギナの中に納まります。数時間前に逞しく大きなペニスを入れられた妻のバギナです。
感覚的なものでしょうが、今日はとても大きなバギナに感じます。大きなペニスで広げられたバギナ、いつもの締まり具合とは違うような気がしてなりません。またペニスを動かすと嫌らしくまとわりつくものが赤く腫れてるよう見えます。

「○○、感じるか?いいか?・・・」妻はウンウン頷きます。
もしかして妻のここに黒人青年の強い精子が注がれたのではと頭の中をよぎります。日本のホテルのようにスキンなんていうもの置いてなかったはずです。マナーとして持っている人間はたくさんいるでしょうが、私の頭の中では、ここに注がれたと思っていたいのでした。
妻の大きくなったバギナ、今入っている私のペニスは妻にとって子供のような大きさなのかもしれません。
見たこともない黒人青年のペニスの大きさを勝手に想像してしまいます。
そして大量の精子、強い精子が妻の中に・・・・。私の弱い精子が弾き飛ばされるように思えます。
イエロー○○○、ある女性の本では「イエロー○ャ○」という本がありました。外人男性に取ってお気軽な女性(乗り物)である日本人女性の蔑称です。イエロー○○○、以前こちらの外人が言ってた言葉を思い出しました。
日本人の女性の性器の別称です。小さな貝という意味です。小さな妻の貝に大きなペニスがと思うと激しくピストンを繰り返します。

妻の中に射精を終えると妻はバスルームへと向かいます。妻の中には2人の精子が注がれたのかもしれません。
妻はバスルームから出るとタオルで体を拭きながら、鼻歌を歌います。そう数時間前モーテルの隣の部屋から聞こえた歌です。

翌日会社にいると奥様から電話が入りました。
「奥さんどんな感じだった?そう?変わらないでしょ、女は怖いわよ〜。どうせこちらにいる間だけのお楽しみだから、黙っていたほうが
いいんじゃないの?波風たててもね・・・でも貴方も興奮してたんじゃないの?ね?」クスクス笑いながら一方的に話してきます。
「奥さんと私は、持ちつ持たれつでもないし、、お互いあまり関知しないの、なんとなくお互い共通の秘密をもってるってだけ」
「ねぇもう会社終わるんでしょ?いっていい?そこに?」
5時定時になると現地従業員は待ってましたといわんばかりで、挨拶もそこそこに会社を出て行きます。
日本人の感覚とはまったく違った割り切り方です。当初は腹も立ちましたが、慣れれば当たり前にさえ思えました。
入れ違いに奥様が入ってきました。私のデスクに近づきます。

「今彼と逢ってきたわよ・・まだ熱いの・・」私はドアに鍵をかけカーテンを閉めます。まるで奥様の言葉に逆らえない下僕のような感じです。「まだ彼の熱いもの残ってるわよ、奥さんもきっと・・」
奥さまをデスクにうつ伏せにし、派手な下着を降ろしました。
バギナは濡れて汚れています。奥様の中にはあの青年の精子が残っているはずです。私は奥様のバギナに口をつけて綺麗にします。
奥様の中から精子の匂いが少し、ほんの少し感じられます。アナルも綺麗に舐めて差し上げます。
「そう綺麗にしなさい、汚れてるでしょ、彼の匂いわかる?ねぇ?出て来るわよ・・・さぁ入れて」
バックで挿入しました。妻とは違い大きな膣です。中年女性には違いありませんが、綺麗な部類に入る女性です。
それに反してグロテスクなバギナ、そのギャップが興奮を呼び起こします。
ほんの少し前に大きなペニスが入り、精子を注がれた膣に私は恥ずかしげもなく挿入しています。
出し入れする度に、私のペニスに奥様の愛液と青年の精子がこびり付いてきます。目で見えるのではなく心で見えます。
「本当は奥さんとこうしたいでしょ?抱かれたあとすぐに・・抱かれるの見たいんでしょ?・・」

奥様を抱き、だらしなく椅子に腰掛ける私を軽蔑ともとれる笑顔で見つめる奥様。
奥様の中では青年の精子と私の精子が交じり合い、そして私の精子が弾かれていることでしょう。勝ち目のない戦いです。
「知ってる?ウチの男性が好きなの?ゲイでもないけどバイかな・・こっちで開花したみたい・・」
急に奥様は射精後ぐったりした私に話しかけます。
「まぁ、その前からレスだけどね、だから体の関係があるわけないの、でも仲は悪くないわよ、私達の関係がばれたらわかんないけどね」
「ねぇ、ねぇ、奥さんどう見たの?浮気した奥さん抱ける?言い声で鳴いてたよね・・」クスクス・・・。
「恋愛感情ってどうなんだろ、少なくとも私は彼にはないかな?嫌いじゃないけど、まぁセックスのパートナーかな?」
「奥さんは?貴方に聞いてもわかんないわよね・・・彼にとって奥様ははけ口かな、若いから、でも恋愛感情ないほうがいいよね」
相変わらず、一方的に話す奥様です。

家に帰ると普段と変わらぬ妻、男の浮気は水面で女の浮気は水中でと聞いたことがあります。見えやすい、ばれやすいことを言うのでしょう。女は女優、切り替えが早いのかもしれません。今私の前にいるのは妻であり母の顔です。同じことは奥様にも言えることです。
キッチンに立ち食事の用意をしている妻、その後姿を見るとたまらなくなります。
小さなお尻を突き出し、青年の大きなペニスが突き立てられる、苦痛と快楽に歪む妻の顔、小さな口でペニスをほお張る妻、私とは比べられない強い多量の精液を注がれる妻、見た事もないくせに勝手に想像させられます。
そう遠からず妻のバギナも奥様のように大きくグロテスクになるのでしょうか。
だらしなく伸びた陰唇、ぱっくり洞窟のように拡がった膣、何でも吸い込んでしまいそうです。
電話が鳴ります、妻が「はい、はい、いいですよ、はい」と手短に話します。
「○○さんの奥様が今来るって、美味しいワイン持って」
先ほど、奥さまを抱いた、いや抱かされた私は何を奥様が考えてるのかわかりません。

チャイムが鳴り奥様が入ってきます。冷えたワインを片手に慣れたようにリビングに入ってきます。妻は部下の妻らしい挨拶、私はぎこちなく挨拶します。妻がグラスを3つ用意します。
「ご飯ご一緒にどうですか?」妻が言うと奥様は「あっちにあるからいいわよ、飲んだら戻るから・・」
妻が奥様にあれこれ話します。お酒の安い店、種類が豊富な店、今度ワインバーもいいですね・・。など他愛のない話です。
奥様は妻のほうを向き話しながら、私の足元に何か投げます。先ほど見た奥様の下着です。いそいで手に取りお尻の下に隠します。
妻のほうを見ると背中が見えるだけです。奥様は言葉は妻に顔は私に向けます。
「じゃこれで・・一人でワイン飲んでも余らすだけだから、飲んで下さいね・・」そういうと帰って行きます。
妻も「すみません、じゃ遠慮なく」と見送ります。その間に奥様の下着をポケットの中に入れます。

私はキッチンに戻った妻を横目にトイレに入り、下着を取り出します。ブルーの下着に白いモノが乾いてこびり付いています。
奥様のモノ、青年のモノ、私のもの・・3つの液体が混ざり合っていることでしょう。
凄い興奮が私を襲います。下着に鼻をあて嗅ぎます、ほんのり奥様の匂いがわかります。精子の匂いは感じられませんが・・。




--------------------------------------------------------------------------------
[2166] 黒と黄 投稿者:五木 投稿日:2005/07/24(Sun) 08:57

奥様は私の射精を感じると、テーブルの置かれたティシュの箱を片手で取りながら体を離します。4・5枚ティシュを取ると股間に当ててながら私を見つめます。私は下半身を情けなく晒しています。奥様は股間の汚れを拭きながら
「内緒よ、私も貴方も、そして奥さんも公になって得することないでしょ?ね」
上司の奥様が股間を拭きながら立ったまま私を見ます。女の怖さを思い知った瞬間でした。
「奥さんにも何も言わない方が良いんじゃない?黙って時を過ごせばいいじゃない?ね」私は答えられる状況ではありません。
上司の奥様に邪まな感情を起こし、反対にいいように扱われたわけです。妻が黒人と・・頭の中がグルグル廻り嫌な汗が吹き出てきます。
「嘘だと思ってるの?奥さんのこと?今度奥さんが彼と逢うとき教えてあげようか?」
「子供さん預けて、○○○マートに車置いて、彼の車で貴方が私を見たモーテルに行くわよ
彼(奥様の相手)から聞いたけど好きみたいね」

妻が予定どうり帰って来ました。疲れた疲れたを連発していました。
妻には何も言い出せず、平静を装います。疲れたといいつつ妻を抱き寄せると拒みません。バックで挿入します。
小柄な女、小さなヴァギナは私専用なはずです。ここに黒人の大きく黒いペニスが入っているのか、いやそんなことはないという相反する
気持ちが襲ってきます。妻は子供ができにくい体で、子供も医師の力をかりて授かりました。ですからいつも中で射精します。
体を離すと妻の中から白い私の精子が流れてきました。私は妻にティシュを差し出すと妻は押さえながらバスルームに駆け込みます。

数日後の上司が食事に誘ってきました。子供のことを考えてくれて個室のレストランに向かいました。
上司と私は仕事の話、妻と奥様はどこそこが美味しい、どこが安いとかという話です。目の前にいる上司夫婦は仲が悪いとはとても思えません。「主人とは冷めてますから」と言ったのはたんに体の関係だけなのかもしれません。
その奥様と関係がある私、そして妻と奥様は共通の秘密、私と奥様も共通の秘密、不思議な関係です。

数日の会社に奥様から電話が入りました。
「明日奥様彼と逢うみたいよ、私の彼の車借りる時は間違いないから・・・どうする?。よかったら見て来る2人で・・」
「1時くらいに逢うと思うよ、どうする?彼はバイクで来て車借りるからね」
○○○マートに妻の車が入っていくのがわかりました。日本とは違い四方から駐車場に入ることができますので苦労しました。
妻は男の車に乗り込みます。小柄な黒人青年であることが遠めにわかりました。
車は奥様が入った例のモーテルに吸い込まれます。車を道に止めて黙って見てるしかできません。
「入る?ね、隣の部屋空いてたりして・・」敷地には先に見かけた車があります。5台ほど奥に車を止め
形ばかりのフロントに向かいます。
後で聞けば大概、女性は車にいて男性がフロントにキーを取りに行くということでした。
フロントで奥様が年老いた白人に話しかけます。
「今黒人きたでしょ?何号室?隣いい?」部屋の値段とは別に5ドル余計にデスクに置きました。
後のキーボックスを見て、「メイビー、シックス」と言って7と刻まれたキーを差し出しました。

部屋に入ると大きなベットと椅子、テレビ、小さな冷蔵庫とシャワールームしかない粗末なものでした。
外見はそこそこなのに中とのギャップに少し驚きました。
隣は妻と男の部屋です。奥様が指で壁を指しました。隣の部屋が覗けるわけでもなく、声が聞こえるまでの安普請でもありえません。
ただ入り口のドアとは別に部屋の中にドアがありました。大きな部屋だったものを二部屋にしたようです。
鍵穴も埋められ、ホテルのドアにありがちな下に新聞を入れる隙間もありません。
ただドアの向こうには妻がいるというだけです。
奥様はドアに顔を近づけ。私に手招きします。耳を近づけると微かにテレビの男聞こえます。ということは妻達の声ももしかしてと考えました。奥様は「ここ結構聞こえるときあるんだからと言って」小さな声で言い舌を出します。

そして私の股間に手を添えます。私はドアに耳をつけて奥様は私のペニスを出し舐めてきます。隣には妻がいます。
男の歌が聞こえてきます。鼻歌のようにも聞こえます。
奥様は「すぐに何かしないわよ、まだ・・・」といい部屋のテレビをつけます。「皆こうするの、声が聞かれないように」
奥様は洋服を脱ぎだし、シャワーを浴びに行きました少し下腹部が出た中年女性の体です。
シャワー室から出てきた奥様はベットに横になり私を招きます。
「どう奥さんが横で抱かれる気持ちは・・?、まぁ大きくなってきて」とクスクス笑います。
「舐めて・・」私は奥様の言うとおりバギナに口をつけます。妻とは違い使い込まれ陰唇が飛び出したグロテスクなバギナです。
「そう、、いいわ・・そう・・」奥様は自分で足を持ち上げ私に舐めやすい格好になります。

奥様は私の頭を抱え、まるで玩具のように私の顔を押してつけます。自らも腰を振り、私の口元が唾液と愛液まみれになっていきます。
「おおおっ・・おおっ」とい低い声で奥様が叫びます。足をまっすぐ伸ばし痙攣するとぐったりとなります。
タバコをふかし、私を見つめて笑います。「ねぇ・・舐めてて・・」タバコをふかす奥様のバギナをまた舐めます。
情けない男、横の部屋には妻、そして私は上司の奥様の言うがままの指示に従います。
「もうそろそろ」奥様が言い、部屋のテレビを消し私の手を取りドアのところに近づきます。
ほんの少しですが話し声が聞こえます。隣の部屋のテレビの音楽の音が勝りますが、それでも妻の声は聞きなれた声ですからわかりやすいでした。

話す内容はわかりません、妻の笑い声、男の声、テレビの音、3つの音が聞こえます。
テレビの音が少し小さくなりました、音楽番組から他の番組に変わった感じがしました。
妻の声が聞こえます。「too big i love this cock」男の声は聞こえますが早い英語で聞き辛いです。
「oh nice your ・・・」全部は聞き取れません。
妻の黒人青年がいま隣の部屋で交わっているのです。
大きなペニスを舐め、入れられているはず、そう思うと私のペニスも同じように堅くなります。
奥様は私のペニスを手で弄いはじめました。私の耳元で
「今舐めてるんじゃない?アレ好きって聞こえなかった?大きいのかな彼も?」
「ねぇ見たいんじゃないの?奥さんの姿」クスクス笑います。
見たい、妻の姿を、大きなペニスが入っている妻の小さなバギナ、大きく広がるバギナをと思いました。
もしかして、妻の中で大量の精液が注がれていいるかとも思うと急にもよおしてしまし、射精しました。

それを見た奥様は口を押さえて笑い出しました。そして私のペニスを口にして嫌らしく舐めます。ドアの前で、妻とはおそらく
5メートルも離れていない距離でしょう。妻の声がはっきり聞こえました。
「ダメ・・ダメ・・もっと、it's ok・・ああああ・・ああ・・」
気がつけば奥様は私のペニスから口を離し、同じように耳を澄ましていました。
「凄いね、おくさん、好きなんだね・・」
私はフラフラとベットに寝転びました。奥様は私の上に乗り固くなったペニスをあてがい挿入します。
中年女の少し垂れた乳房が艶めかしく揺れ動きます。上下左右と振りました。

「いいのよ、中で出しなさい・・・」先ほど無意識に射精したはずなのにあっけなく奥様の中に射精しました。
奥様はそのまま私の横に寝ると話し始めました。
「例のクラブ、そう○○○○○24クラブの時のことよ、安全なクラブなの、裕福な層の人間ばかりでさ、その時なの」
「ちょうど彼(奥様の愛人)が入ってきたのもう一人の人連れて、示し合わせたわけじゃないわよ」
「そして同席、でも奥さんなんとなくわかったみたい、私と彼の関係をさ、お酒も入るでしょ、同じコミニュティーの人間だけと
いう感じじゃないものね、でさ、フロアで彼と踊っていたの。」
「暫くして席に戻ると居ないの、踊っているのかなって思って探したんだけど見当たらなくて、トイレいったら彼の友人とハグの最中」
「まぁクラブの廊下なんてそんなものだけど、抱き合ってじゃれてた程度よ」
「奥様帰ってきた時に聞いたの、見ちゃたって、でも私のこともわかってるって感じだからお互い様ね」
「で暫くたって彼から聞いたの、以前クラブで一緒だった女性と友人できちゃったてさ」
一方的に話しかける奥様の言葉を天井を見つめながら聞く私です。

「それで共通の秘密を持ったわけ、私は主人が留守がちで子供も大きし日本の居るから自由利くけど、奥様はなかなかね」
「お互い助け合いの精神ね」クスクスと笑う奥様でした。よく笑う中年女だと少し腹が立った私でしたが沈黙するしか術がありません。
「お隣の彼、若いからたくさんしちゃうんじゃないの?私思うんだけど、今の日本の若い子なんて、どこの誰かもわからない黒人と遊ぶけど
怖くないのかしら?暴力や病気とか、しっかりした人間ならいいけどさ・・・」自分のこと横に置いての独りよがりの発言です。
そういうと私の手を取りドア側に行きます。
隣の部屋からは男の鼻歌のようなものが聞こえました。終えたあとの感じです。
テレビが消されたようでテレビの音が聞こえません。
 
妻の声が聞こえました。「go to bathrooom?」男に続いて妻の鼻歌が聞こえます。シャワーを浴びてきたのでしょう。
やがてじゃれ合うような声と部屋の中を走るような音です。妻が
「i must go to home, to home」と言ったような気がしました。でもまた声が聞こえます。
子供がコミュニティに戻る時間です、帰りたいが男の若さが総させないのでしょう。
「あああ・あああ・あ・・come on  like it's」


--------------------------------------------------------------------------------
[2164] 黒と黄 投稿者:五木 投稿日:2005/07/23(Sat) 12:16

今からお書きする話は15年も前のお話です。
見聞きしたことと私の頭の中での物語となります。

空港に着いた私達夫婦(当時30・29)は眩しい太陽に一瞬眩暈を憶えました。
会社の辞令により米国の西海岸の都市に赴くことになりました。今でこそ現地採用を含め30名ほどらしいですが、当時は日本人2名現地採用1名という小さな営業所でした。4歳の子供のことが少し気がかりでしたが、2年という期限付きでのことでしたので、正直バカンス気分であったとかもしれません。子供達の学校や幼稚園については敷地内までスクールバスなどの送迎があり
ある意味日本より安全かもしれません。
家賃などの諸経費は全て会社持ち、住居は郊外のコンドミニアムで、今まで住んでいた都内の狭いマンションと比べ雲泥の差であったことも嬉しく思いました。裕福な赴任者が多い安全な地域に私達は住んでました。本当のお金持ちはもう少し奥の地域に豪邸を構えており、少し低い土地に立つ私達のコンドミニアムから羨望の眼差しで見あげることができました。

敷地内にはプールやバーベキューなどができる共有地があり、週末や日曜日には子供たちの声が聞こえています。
時間が経つにつれ米国人やその他の国の方とも親しくなり、小さなコミニュティーの一員になっていきます。
私の上司(当時46・43)は二棟離れ住んでおりましたが、最初の頃は外食やお互いの家を行き来していました。上司は責任者ということもあり米国内を飛び跳ねており留守がちでありその奥様も寂しかったのだと思います。

ある日のことです。私は外回り(企業との折衝)を終えて昼食を取りにレストランに入りました。店内に入り冷たいビールを飲みタバコをふかし、日本では考えられない時間を過ごします。営業所に帰ってもレポートを書くだけの仕事が残っているだけですから当然です。
ビールと軽い食事を取りながら文庫本を読んでました。ふと外のテラスを見ると上司の奥さんと男性が親しげに話し込んでいました。
「?」と思い男性を見ると見覚えのある顔です。同じ敷地内のコンドミニアムに住む黒人の大学生です。大学生が私達の地域に住むのは珍しく、ある時に両親は東海岸で医師をしてると聞いたことが思い出されました。
その大学生と奥様がなぜこんなこと頃と思いましたが、答えは一つしかないように思えました。

やがて2人、ウェイターを呼びお勘定を済ませました。私も同時にテーブルにお金を置きます。車の乗り込む2人、私も車に乗り込みあとをつけます。太陽の光線が酔いを少し増長させます。2人が乗った車は暫くでモーテルに入りました。答えは何となくわかってましたが
いざモーテルの中に入る2人を見ると妙な興奮を憶えます。中年の日本人女性と黒人の大学生。茶色の肌と引き締まった体と白い歯が印象的な好青年が、中年女を弄んでいる様な気がしました。家に帰って妻に話そうとしましたが、根がお喋りな妻、ましてその頃は日本人の友人ができていましたから、他に話されても困ると感じ内緒にしていました。
その晩、妻が寝入った時に私は上司の奥様と青年の行為を頭に描き自慰をしてしまいます。後の性癖の前兆だったかもしれません。

妻の親類に不幸があり日本へ子供も一緒に、またついでに1週間ほど日本に滞在することになった時です。
上司は相変わらず多忙で飛び跳ねてます。会社を終え家路へと向かいます。
私は車でコンデミニアムの敷地に車を入れます。週末であり夕刻にはバベキューの用意をされてる家族もありました。ある米国人が「奥さん帰ってるん だろ?食事どう?、他の人もくるから」と言われました。
一人の食事も味気ないし、冷えた日本酒を持って外へ向かいました。そこには上司の奥さんや他の家族など15名ほど集まってました。
当然のごとく上司の奥さまと話ます。酔いも回り奥さまを見ると妙に色っぽく見えます。
40代ですが綺麗にしており若い頃はもてたと思えます。

9時過ぎお開きとなります。子供達に合わせた時間なのです。
奥様が家で飲みなおさないかと話しかけてきます。日本だとほかの目がありますが、こちらは個人主義の世界です。マナーを守れば
他人のことは比較的無関心です。上司の部屋に入ります。以前よくお邪魔してましたので見慣れた部屋です。
酔いも手伝い、私はこの奥さまを抱いてみたくなりました。あの青年のことを話せばどうにかなるという若気の陳腐な考えです。
「前に奥さんと青年見ましたよ。モーテルに行きましたね・・」勝ち誇ったように言いました。一瞬驚いた表情を浮かべました。
当然でしょう。奥様の浮気現場を見たと同じ意味合いの言葉です。奥様は「そう、見られたの」と言い、舌をペロリと出しました。無邪気な少女のような顔です。そして私のほうに体を向けると、意味深な笑い顔で言葉を続けました。

「主人とは冷めてますからね・・でも貴方の奥さんもだったら?・・」私は何を言ってるのかわかりませんでした。
「知らぬは旦那ばかりなりだよね」「奥さんも若い頃六本木で遊んでた口でしょ?知らないの?」
「奥さんの相手も彼の友人よ、お分かり?」何をこの奥様は血迷っているかと思いました。
「私と同じ、ブラック・ラバーよ」と笑いながら言いました。黒人を愛する女性、黒人好きの女性の意味です。
「以前、お子さん預けてご飯入ったでしょ、私達。ご飯の帰り遊びに行ったの、裕福な外人が集まる○○○○○24クラブ」
「その時お酒も入って奥様盛り上がってたよ、変なクラブじゃないけど、外人慣れしてたわよ」
「ねぇなんで私にそんなこと言うわけ?言えば私をどうかできると?」立場が逆転されました。

そういうと私が座っている横に腰掛けました。短パンを降ろされ奥様は私のペニスを咥えました。
「どうしたの?堅くならないけど?」と笑います。私の頭の中では妻が黒人に抱かれている姿がありました。大きな黒いペニスが妻の中に入る、大きなペニスを咥える妻の姿です。奥様は私のペニスを手でしごきながら
「どんな気分?奥様も大きなもの好きよ・・小柄な奥さんだけど・・これで3人の秘密。奥さんに何か言うの?」
「ほら、堅くなってきた・・・出しなさいよ・・今度は2人の秘密を・・」と言い私にまたがります。
奥様の中は暖かく、大きく感じられました。黒人のペニスを受けている奥様のブァギナです。
「もっと堅くならないと、奥さんも満足しないわよ・・」
そう言われると情けない気持ち、また凄く興奮した感情になり奥様の中で射精しました


--------------------------------------------------------------------------------
[2161] 8年ぶりに 13 投稿者:赤丸 投稿日:2005/07/20(Wed) 09:36

小林は指で直美の大陰唇から広げてみた。
さすがに使い込まれていない。きれいなピンク色の花のようだ。小さめの
花びらに合うように小粒なクリトリスが顔をのぞかせた。
小林はやさしく、そっとクレバスに沿って指をなぞる。まだ濡れてはいない
が、湿り気を帯びているのがわかる。

直美「んっ、あっ、あっ。」

十分に愛撫を繰り返すとしっとりと愛液がにじみ出てくる。

直美「はあ〜、はあ〜。あっ、いいっ。だめっ。」

徐々に感じ始めてきたのであろう。小林は膣内に中指を滑り込ませた。

直美「くっ、ううっ。あん、あ、いやっ。」

「やっぱりキツイな。いい締め付け具合だ。こんなに狭い穴だと俺のが入った
 ら裂けてしまうんじゃないか。」

小林は指で花弁を弄ぶのを楽しんでから、舌先でクリトリスをチロチロと舐め始める。

直美は一瞬ビクッと身体を跳ね上げるようにしたが、小林の口に花びらを擦り
付けるような動きをした。

小林はクリトリスが敏感な事を悟り一気にむしゃぶりついた。
そして、やや乱暴にありとあらゆる場所を舌攻めした。

「ああ、何?この感覚?もしかしてイクの?あ〜この人にイカされる。」

直美は声にならない息づかいで、もはやペニスを握っているのが精一杯のようだ。

「どうやら、感じてきたみたいだし、いよいよだな。」

直美と小林の性器はお互いの愛撫によりしっかりと濡れており挿入するには
十分すぎる程だった。

小林は肘を突っ張り素早く直美の下から体を抜き、立ち膝になりそのまま
中指へ直美の膣穴へのピストンを続けた。そしてゆっくりと後ろへ回った。

「あうっ、あうっ。」

直美の口から歓喜の喘ぎ声が漏れ始めた。直美には小林の動きを感じ取る余裕
は全くといっていい程、なくなっている。

小林は直美のヒップを抱きかかえると同時にペニスを握りしめ直美の入り口へ
とあてがった。そして一気に亀頭を膣内へと押し込んだ。

「ジュルッ。」

亀頭全体が滑るように直美の胎内へ埋め込まれた。

直美は異変を感じ小林から逃げようとするが小林の侵入をとめることが出来ない。



--------------------------------------------------------------------------------
[2159] 揺れる胸 第二部 5 投稿者:晦冥 投稿日:2005/07/19(Tue) 22:15

車を出発させてから少し経った頃、雪絵たちはファミレスで昼食をとった。
名前を聞けば誰でも知っている有名店。
どこに連れて行かれ、何をされるのかと不安だった雪絵だが、そこでは雪絵自身も拍子抜けするほど何も起こらなかった。
「お仕置きは別の場所に着いたらしっかりやりますよ」
三河の言葉が頭から離れない。
別の場所と言うのが、どこなのかは雪絵は聞かされていなかった。
「どこか? ですって? 今は言えませんよ。 でもたっぷり時間を掛けてお仕置き出来る場所を用意しましたよ」
ファミレスで食事した後、そのまま目的の場所に向かうことだけ聞かされた。
昼食後は近くのスーパーで買出し。
酒類や、食料品などを買い込んだ。それでもまだ、三河はどこへ向かうのかと言う、雪絵の疑問には答えなかった。

「それじゃ岩本さんは雪絵ちゃんの巨乳見てるんすね? やっぱ乳輪もデカイんすか?」
「そりゃ これだけおっぱい大きかったら、乳輪もでかいだろう」
雪絵が耳を塞ぎたくなるような会話がされている車は、スーパーの買出しの時からもう2時間ほど走らせている。
高速を降り、山道へ入っていく車からは、木の青々とした葉が見れた。
「さて・・そろそろ着きますよ。これから奥さんの卑怯な腐れマンコにたっぷりとお仕置きしますからね」
三河は雪絵の肩を叩き、口元を緩めるのだ。


目的の場所に着き車から降りると、スカートの裾がヒラヒラと揺れる。
森に囲まれた場所。木の枝が陰を作って、雪絵の白い肌を日光から守っているようだ。
とても温かくなったこの日。この場所はまさに避暑地と言う場所の何者でもない。
目の前には白い2階建ての戸建住宅。
「コテージ。まあ貸し別荘って言ったところですよ」
周りには建物らしい建物はない。少し離れた場所。
それは雪絵がこの先、悲鳴を上げることがあっても良い様にと考えて選ばれた場所だった。
「さあ・・いよいよ始まりますよ奥さん。覚悟はいいですね?
 旦那さんを裏切っておいて黙って欲しいなんて言う、卑怯な奥さんを反省させるお仕置きの始まりですよ」
雪絵は小さく身体を振るわせた。暑いはずなのに、不思議とその暑さを感じない。
背筋が冷たくなるのを感じたのだ。
「今日、奥さんは私達の言うことを聞かなければなりません。わかってますね?」
「・・・・」
「言うことを聞けないなら、反省してないと見て旦那さんに報告しなくてはいけません。そのことはわかってますね?」
ここまで来たらもう逃げることさえ出来ない。交通手段がないと言う物理的な問題もそうだ。
しかし、一番の問題はあの電話の秘密を守る為に、夫を裏切ってまでここに来てしまったことだ。
「はい・・」
雪絵はその一言に覚悟のすべてを込め、コテージを見上げた。
後ろでは、岩本と神田がトランクから雪絵を責める道具やビデオ機材を下ろしていることなど知らずに。

中に入るとそこはとても広かった。
4LDK。もともとは個人所有の別荘だったところだ。浴室には温泉まで通している。
リビングだったスペースにはソファーとテーブルが置かれている。
「奥さん ビール持ってきて」
荷物を運び入れた岩本と神田も、ソファーに座りくつろいでいた。
雪絵は言われるまま先ほど買ったばかりの冷えてないビールを運ぶ。
三河に、岩本に、神田に。順番に渡した雪絵が自分もソファーに座ろうとした時だった。
「きゃあぁぁっ・・」
パチーンと言う大きな音とともに雪絵の悲鳴が響いた。
「だめだな・・奥さん。 反省しなきゃならない人は床に正座でしょう?」
三河が雪絵の頬を平手で殴ったのだ。雪絵へのお仕置きと言う名目の陵辱が突然始まったのである。
「なっ・・何をっ・・」
叩かれた頬を押さえ、雪絵は何が起こったのかさえ分からない表情で三河を見上げている。
雪絵の横に移動してきた岩本が、ズボンのファスナーから太くカリの張った肉の棒を出してることさえ目に入らない。
「反抗したらダメじゃない・・ ちゃんと反省してるところ見せないと、三河さんが旦那さんに言っちゃうよ
 奥さんが旦那さんを裏切りましたって・・」
岩本は両手で雪絵の髪を掴む。
「いっ・・」
髪を掴まれ、無理矢理横を向かされた雪絵の目に、岩本の陰茎が飛び込んで来た。
忘れもしない。あのビデオ撮影の時、雪絵の上下の口に挿入させたあの肉の棒だ。
「あの時は旦那さんの依頼だったからね・・ でも今日は卑怯な奥さんのお仕置きだし・・こんなことも・・ほれっっ」
少し液体を漏れさせているその棒を雪絵の唇に当て、岩本は強引に腰を前に突き出した。
「んっぐっ・・・ぐぅぅっん・・んっ・・」
突然のことで目を見開いた雪絵は、両手を岩本の太ももにあて、必死に逃げようと力を込めて押す。
しかし、岩本も雪絵の頭を両手で抱え込むようにしたまま離さない。
「ほらほら デカパイの雪絵ちゃん。大人しくしなきゃ」
神田が雪絵の後ろの回りこみ、岩本の太ももに当てていた両手を掴む。
「ほら・・バンザーイ」
神田はゲラゲラと笑いながら雪絵の両手を万歳の形で上げさせた。
それを合図にするように
「ちゃんと今までディープフェラの練習してきたか、確かめてあげるよ 奥さん」
岩本があの日と同じように、雪絵の喉を犯し始めたのだ。


「今日は奥さん実家帰ってるんだよな? 久しぶりにどうだ?」
「うちに子供1人残すわけにいかんだろ?」
夫は会社で同僚から久しぶりに誘われていた。
「奥さんあれだっけ? 友達が事故ったとか」
「そうそう。 あいつも暫く実家に帰ってなかったし、今頃友達とも会って遊び歩いてるんじゃないか」
「心配になったりしないのか?」
「何がだ?」
「男友達と会ってるんじゃないかとかさ」
「それはないだろ。 会っててもあいつの場合はホントに遊びに行ってる程度だよ」
夫は実際にそう思っていた。あの雪絵が自分の頼み以外で他の男と一夜を共にするなど考えられない。
もし、そんなことがあったら、聞いた後に興奮するかもしれないが、
実際、自分に秘密で浮気をされるとまた違う物のような気がする。
「そっかぁ でも奥さんまだまだ可愛いからな・・」
「なんだ? うちのに惚れてるのか?」
「お前の嫁に惚れてどうすんだよ」
「そりゃそうだ」
夫とその同僚の笑い声は社内に響いていた。
同僚が自分の妻を可愛いと言う。ひょっとしたら大きな胸も含めて可愛いと言う事だろうか。
そうならば、同僚の頭には雪絵の大きな胸が思い浮かんでいるはずだ。
自分の妻がそんな目で見られているならたまらない。
夫は笑いながらも微かに、股間に集まる血を感じていた。
「でも可愛いって言う事は・・お前一回くらいはうちのおかずにしたんじゃないか?」
冗談っぽく言ってやった。
「そっ・・そんなわけないじゃないか。 馬鹿なこと言うなよ」
しかし、その焦りは夫の冗談が図星だった答えにしかならなかった。
同僚がおかずにしている。ひょっとしたら、雪絵の口を犯している想像でもしていたのだろうか?
そう思うと夫は血が集まり始めていた股間が硬くなるのを止められなかった。


「ほら奥さん。ちゃんと反省してるのかい?」
両手を押さえられ、頭を完全に掴まれている雪絵はその肉の凶器から口内を守ることが出来なくなっていた。
「んっひ・・ひっ・・」
完全に塞がれている雪絵の口からは言葉らしい言葉など発せられるはずがない。
「何? ちゃんと言ってみなよ奥さん」
そんなことなど知ってるはずの岩本は面白がり、喉を犯しながら笑うのだ。
喉の奥まで犯され、酸欠状態にもなってきた雪絵は、岩本の笑い声が遠くから聞こえてくるように感じていた。
頭がクラクラしてボーっとしてくる。
「ちゃんと練習してたんじゃないの? 喉の奥までつっこんでやる・・・ほらよっ・・」
夫よりも太い岩本の陰茎。それが喉の奥まで入ってくる度に苦しさや、痛みが和らいでいく不思議な感覚だった。
それはただ単に麻痺してきただけなのかもしれない。
しかしその麻痺は、雪絵に両手を抑えられ口を犯されていると言う事実だけを頭に残すことになる。
ボーっとしてくる頭の中で、口を犯されている自分を、まるで上から見ているかのように想像してしまう。
なんと言う屈辱的で、惨めな自分。
雪絵は、下着の中でこれから犯されるだろう穴から、液体が漏れてくるのを感じていた。
--------------------------------------------------------------------------------
[2154] 4年前の遊び15 投稿者:こん吉 投稿日:2005/07/17(Sun) 05:58


初めて田中を見た印象は決してよくなかった。
というより自分の好みではなかった。

背が低く、小太りで毛深い、そんな男と優子の夫婦関係が
不思議な気がした。

ユキ絵ははじめはそんな風に思っていた。
しかし何度も家族ぐるみであっているうちに、心が打ち解けて、
愛称で呼び合う中になっていった。

田中はしきりにユキ絵のことを褒めてまわった。

料理がうまいだの、優しいだの、理想の奥さんだのと。。。

褒められて嫌な女はいない。。。

少しづつ、心を開いたところに今度は体に話題を持ってきたりした。

大きな胸が最高だね。

ユキちゃんのお尻を夢にまで見たよ。。。

田中や木村の妻は二人とも美しい。

そんな美しい女を妻に持つものにそこまで言われると
自尊心をくすぐり、やがて相手の男に好意を持ち始めてくる。

それが女心なのか。。。

しかしそれでも母であり妻である立場は、おいそれと自分の感情を
さらけ出すわけにはいかないのだ。

そんな中、この別荘のシャッフルだった。

誰と一夜をともにするのか?

夫か?木村か?

胸をドキドキさせて待っていた。
軽いノックの音とともに
ノブが回り、入ってきたのは

田中だった。

何日かまえに田中とひょんな約束をしていた。
いや、させられていた。

お互いに少し酒に酔っていた席だったがこのシャッフルの
話になり、もしも同じ部屋になったら、キスをさせるというものだった。

冗談半分もあった。無理やりというのもあった。

だが田中は強引に話をつけてしまっていた。

そのことを覚えているのだろうか。。。
ユキ絵は考えていた。。。
だが人妻との約束を忘れる男などいない。。。

田中はユキ絵に酒を勧めながら、体全体でユキ絵がいたことの喜びを表現した。
そこまで喜ばれるとだんだん妻としての壁が崩れていくのを
感じた。

キスくらいなら。。。

そう思い出していた。

田中は饒舌だった。
こうして憧れの人妻と二人だけで、しかも夫公認で
酒を飲めることに震えがくるぐらい喜びを感じていた。

かがんだ時に見えるユキ絵の胸の谷間をみて、飛びかかりたくなる
気持ちを抑えながら、その艶やかな唇をモノにする隙を
伺っていた。

「でも本当に幸せだよ。ユキちゃんと一緒の部屋になれて」

「そんな事いって本当はマリさんが良かったんじゃないの?」

「まだそんなこと言ってんの?どんなに俺がユキちゃんのこと
 崇拝してるかわからないんだなあ」

「ははは。でもそんなに言われると優子さんに悪いよ」

「今はそれは言いっこなし。優子なんかと比べ物に
 ならないくらい素敵だよ」

「もう、褒めても何もでないわよ。。」

「出なくていいよ、でも約束は約束だよ。」

ユキ絵はドキッとした。

やはり田中は覚えていた。

そう思った瞬間、田中が真剣な顔つきになり、
ユキ絵のそばに擦り寄ってきた。

「ちょっとヤックン待って。。。むっん。。。」

田中の分厚い唇がついにユキ絵の口唇をふさいだ。。。




--------------------------------------------------------------------------------
[2153] 続 無防備妻 23 投稿者:のぶ 投稿日:2005/07/16(Sat) 21:09

完全に丸出しになった妻のお尻、しかも腰の上までワンピーズがめくられているため、奥のほうではプラーンプラーンと
動く度に揺れるオッパイまで見えていた。
そのうちお尻を見ている男の一人が、その奥の二つの物質に気づきたのか、それを指差す動作をした。
するとまわり男達も頭を下げ、その物質を覗き込み、そしてそれを見てクスクス笑いだした。
しかし前のほうで盛り上がっている妻は、当然自分のそんな格好にも気づかず(まあー気づいてもそんなにかわらないかー)、
男達にじっくりと、見てもらっている。
そのうち妻の動きが激しくなってきたのか、さらにそのオッパイの揺れが激しくなっていき、オッパイどうしがパチンパチンと
ぶつかる様に動きだした。
するとそれを見ている男達の顔が、だんだんニヤニヤした顔から興奮したような顔にかわっていき、まじまじと妻のそれ
を眺め始めた。

 妻「すごーい  深くなってきたねー」
子供「うん!  でももっと掘りたいー」
 妻「よーし  わかったゾー」
男達「オオー  ねえさんすげー」
男達「すっごい揺れまくり!」
男達「プルンプルンだ!」
 妻「えー?  何か言ったー?」
男達「あっ いや 気にしないでー」
男達「さっ  ホラ  ねえさんがんばって!」

男達に励まされ、一生懸命砂掘り(ストリップショー)をがんばる妻、しかし後ろにいる男達はそんな妻を尻目に、やがて
さらなる行動をおこし始めた。

そのうち、そんな妻のお尻やオッパイを眺めている男の一人が、妻のお尻の横に軽く手を当てた。
すると男達はまるでそれが合図だったかのように、手を差し伸ばし、妻の体に触れ始めた。
妻のお尻やふとももに軽く手を当てる男達。

 妻「くぅー 砂がだんだん硬くなってきたみたいー」
しかし妻は、まーったく気づいた様子もなく、ひたすら砂と格闘している。

そして男達は、各自その様子を確かめると、当てた自分の手を撫でるように動かし始めたのだった。
妻のお尻やふともも、それどころかお腹にまで手を這わせる沈黙の男達(ハアハアという息づかいが聞こえてくるようでした)。

そのうちふとももをさすっていた男が、大胆にいやらしく指で妻の股間を上下になぞり始めました。
すると少し大胆なその男の行動に、一同はピタリと手の動きを止め、バレないかと一瞬妻の顔のほうを確認しました。

 妻「キャハハー 貫通だー」
とあいかわらずの妻(大丈夫ですよー、にいさんたちー、そんな妻ですからー)

すると男達は、当然それが第二の合図かのようにして、さらに激しく妻の体をまさぐり始めた。

だんだん激しくなっていく男達、股間にはいくつもの指が重なっていき、そしてそれぞれバイブのようにその指を動かし
ながら、その感触を楽しんでいる。
お尻の穴にまで、ぐりぐりしている奴もいた。

当然標的は、奥の二つの物質にまで及び、男達はそれにも手を差し伸ばし始めた。
男の一人がそれに手を差し伸ばしたが、それはプルンプルン動くため、なかなか捕まえることができないみたいだった。
そしてまわりの男達は、それを見て笑っていた。

しかしそのうちその男はなんとか捕まえることでき、顔をニヤリとさせ、その感触を楽しみ始めた。
すると当然まわりの男達も、我先にとそれに群がり、それを掴み始めた。

大き目でタレ気味な妻のそれには、一つのそれに二つの手で楽しむことができる程で、すごい光景になっていた。
一人がその根元から中間までを掴み、もう一人が先のほうを掴み揉みしだいている。
それは以前にも表現したことあるが、まさしく牛の乳搾りみたいな光景だった。

男達「・・・あっ  おまえらずりーなー」
男達「ひっ  ひっきょー」
前にいる男達が当然クレームをつけている。
 妻「えっ?  どうしたのー」
男達「うそっ  気づいてな・・・いやっ 気にしないでー  あっ  ホラッ  崩れるよー」
 妻「ああっー  ヤダッ!  たいへーん」
男達「スッ  スゲーなー」
男達「おっ おれも 後ろいこッ」
男達「おれも おれも」

そしてとうとう前にいる男達も、そんな妻を尻目に、後ろからのイタズラに加わり始めたのだった。


  





  


--------------------------------------------------------------------------------
[2152] ココロとカラダ(人妻かほり編)12 投稿者:あきら 投稿日:2005/07/16(Sat) 09:12

マドックスさん、ファクトリーさん、メールくださった○○さん、
メッセージありがとうございます。
終盤へ向けての転換点となるため、今回は短めですみません。
諸先輩に比べれば拙い物語ですが、最後まで頑張りたいです。


〜12〜

 妻の裸体に三つ目のタトゥーが彫り込まれてから、数ケ月が過ぎた。

 この何ケ月かの間に、私の妻かほりは彼女の愛人の少年が予言したように、
まさに蝶がサナギから成虫へと脱皮するような劇的な変化を見せていた。

 あれ以来、それまで特定の男との比較的ノーマルな性交を楽しんでいた妻の
淫行は、ますますその対象を広げ、SMじみたプレイから露出プレイ、時には
複数人での行為も自分から積極的に楽しむようになっていた。
 その相手も自分の息子とほとんど同じ年頃の少年から、上は親子ほども年齢
の離れた老人まで幅広い年代となっていたし、その中にはいったいどういうル
ートで知り合ったのか、名前を聞けば驚くような超一流企業の社長なども加わ
っているようだった。

 それまで経験のなかったアナルでのセックスもいつでもたやすく行えるよう
に訓練され、時折私に見せつけるように行われる自慰も、陰部だけを刺激する
ノーマルなものから二本の極太のバイブを使用したハードな両穴オナニーへと
変わっていた。
 さらに男たちの誰かの趣味なのか、妻の裸体を飾る装飾として、タトゥーに
加えていくつものボディピアスがその身体に施されていた。
 大輪のカトレアの花の上部、臍の脇に一個。豊胸手術を施したGカップの乳
房の先端の肥大した乳首を貫通して左右一個づつ。加えて陰部にはいまや巨大
な突起と化した陰核の根元を貫いて一個と左右の陰唇に二対と、計8個もの大
小のピアスが妻の裸体を飾るようになっていたのだ。

 40過ぎの、しかも成人した子を持つ母親とはとても思えない妻の淫らに改
造された身体だったが、私の目には不思議とそれが妻本来の姿のようにさえ、
最近では見えてしまっていた。
 肌の瑞々しさも日を追ってさらに増し、目立ち初めていた皺もほとんど目立
たないほどになり、またその表情はふだんの時でも生き生きとした精気に満ち
溢れているようになっていた。若い頃の妻の魅力の一つだった自由奔放でコケ
ティッシュな雰囲気までもが、男の視線を惹き寄せる妖しい雰囲気と共に妻の
全身に漂うようになっていたのだ。

 妻の奔放な性遍歴と淫らな身体改造は、妻を自分の意志で自由に行動する、
若々しい魅力に満ちた女性へと変化させていたのだった。

 夫や家族に束縛されることなく様々な男を自由に愛し、自由にセックスを楽
しむ妻・・・。私のことも夫として認め愛してくれながらも、夫以外の男にすべ
てを捧げ自ら進んで淫らな行為に耽る妻・・・。
 時には相手の男の命令で見ず知らずの男たちの前にその淫らな裸体を晒し、
欲望のはけ口となる妻・・・。逞しい男根で前後の穴を同時に貫かれながら歓喜
の涙を流し甘い喘ぎ声を張り上げる妻・・・。
 男たちの放尿をその口に受け止め全身に浴び、嬉々として飲み下す妻・・・。
そして、男たちとの密戯の数々を生々しく語りながら、あるいはその行為を詳
細に記録したビデオや画像を見ながら、夫である私に男たちの残滓を吸わせ喜
ぶ妻・・・。

 すべてが、私が望み、理想とした妻の姿だった。
 妻が男たちとの情事に耽る間自慰すら禁じられてその帰りを待ち、秘裂や菊
門の奥深くに舌を潜り込ませて残滓を啜ることに喜びを感じる私にとって、そ
んな妻はまさに理想の妻・・・、私たち二人は理想の夫婦なのだった。

 そして私の愛しい妻かほりは、今日も私が顔すら知らない男との逢瀬を楽し
んでいる・・・。




--------------------------------------------------------------------------------
[2151] 続 無防備妻 22  投稿者:のぶ 投稿日:2005/07/15(Fri) 21:35

男達「あっ  ねえさん  俺手伝ってあげるよー」
男達「あっ  オレも オレも」
男達「ヘヘッ  じゃーオレはねえさんの後ろで砂掘ろーっと」
男達「あっ  オレもそっちがいいなー」
そして男達はそう言いながら、妻の前や後ろに陣取り始めた。

前のほうでは3人が陣取り、妻の砂掘りを一生懸命?に手伝い始めている。
私のほうからは前からの妻の状態は、見ることができなったが、男達の顔やその視線を見れば、だいたいはわかった。
 妻「アハハー  兄さん達ありがとねー」
男達「いえこちらこそー  あっ! いやいや何でも」
しかしそれは最初だけで、そのうち男達の手は止まり、ただひたすら妻の胸元を覗くことだけに、没頭するようになっていってしまった。

そして私のほうからよく見える後ろのほうでは、後ろのほうが人気あるらしく、6人もそこに陣取り、非常に大変にぎやかな状態になっていった。

よつんばの妻のお尻・・・突き出されたそのお尻はそれはもうパンティーがくっきりスケスケになり、しかもずり上がっ
たワンピースからは、すこしパンティーも見えているような状態でした。
そして妻の後ろに座り込んだ男達は、その妻の透け具合を指差しながら、ニヤニヤ笑っている。
そのうち男の一人が、妻が前のほうに気をとられているのをいいことに、指でそーっと妻のワンピースをめくり始めました。
すると、すぐに水色のパンティーが食い込んだ妻のお尻が丸見えになり、男達は(オオッー)というような感じで、そのお尻に顔を近づけました。
しかしさらにその男は、妻の腰のほうまでその手を動かし、ワンピースをめくっていってしまうのです。
   


--------------------------------------------------------------------------------
[2150] 続 無防備妻 21 投稿者:のぶ 投稿日:2005/07/14(Thu) 21:15

砂場は公園の奥にあり、人目にあまりつかない場所にある、男達はこの前みたいに妻に・・・・・

私が砂場に着き見てみると、砂場では男達と子供が砂遊びをしている。
妻の姿が見あたらなかったので、私はあわてて妻の姿を探した。
すると妻は、疲れた顔をしながら、奥のベンチに座っているのがわかった。

男達「ねえさーん  一緒にやろうよー  ねー」
 妻「やだー  疲れたもーん」
男達「じゃー  こっちにくるだけでいいからさー」
 妻「やーだー ここで見てるよー」

しかし当然それではおもしろくない男達は、その後いろんな手をつかって、なんとか妻を参加させるようにしてしまった。
しぶしぶ砂場の中に入っていく妻、すると男達はそれを見て、喜びながら大歓迎し妻をそこに招きいれた。

砂場に入ると妻は、子供のところに近寄り、座って子供の作るトンネルを見始めた。
ニコニコしながら、一生懸命にトンネル掘りをしている子供の姿を見つめている妻。
しかし一番見つめられているのは妻のほうで、男達の視線は、露骨に妻の股間へのばされていた。

そして、まるでその男達の視線にうながされるかの様に、膝元をゆるめていく妻、覗いていた水色の逆三角が、最後には
台形にまでなって、男達に見せびらかせられていた。

そしてそのうち妻は、まるで男達の筋書き通りかの様に、子供を手伝い、子供とトンネル作りをし始めた。

よつんばになり、楽しそうに子供と砂遊びをやり始める妻。

しかし当然・・・男達はそれを見て、ほおって置くわけがない。

まるでフタを開けられたエサに近づいていく野良犬の様に、男達は妻を取り囲み始めた。
--------------------------------------------------------------------------------
[2149] 揺れる胸 第二部 4 投稿者:晦冥 投稿日:2005/07/13(Wed) 22:37

その日まで雪絵は自分が出した決断が正しかったのかどうか悩む毎日だった。
何度三河に電話をして、夫にあの日のことを知られても良いから会うことを止めたいと言いたかったことか。
それでも、あの日の事を聞いた夫が激怒する姿を考えてしまうと、実際に電話する勇気が出てこなかった。
一度身体を許した男に自分から電話をする。
浮気と受け取られても仕方のない軽率な行動だった。
雪絵自身、卑怯な考えだとはわかっていたのだが、夫に知られたくないという気持ちは変わることがなかったのだ。

「今日だったか?」
雪絵は夫が出勤するときは玄関まで来て見送るのが日課だった。
子供が生まれてからキスして見送るなんてことはなくなっていたが、玄関まで足を運ぶのは結婚当初から変わっていない。
「うん・・」
「久しぶりに友達とも会うんだろ? 帰りはいつだ?」
「そんなに遅くならないよ。明日には帰ってくると思う」
雪絵は嘘がばれないように必死に笑顔を作って答えた。
こんな時、女と言うのは演技がうまいものなのかもしれない。
「そうか。じゃあ一日くらいなら晩飯は出前でも取ることにするよ」
夫はこの後雪絵が、以前自分が貸し出した男に再度抱かれることなどとは知らない笑顔で会社に向うのだ。


夫も子供も見送った。待ち合わせはあのビデオ撮影の時と同じ場所。
大人のデート。軽率な行動へのお仕置き。
子供ではない雪絵には、今日自分がされるだろう行為を漠然とだが想像出来ていた。
スカートを穿いていけば、所変わらず捲られることもあるだろう。
それならばと選んだのは何の色気もない、いつも通りのジーパンだった。
それでも下着は上下セットで揃えた。
見られてしまうことはわかっている。
それなら上下別の下着を着用してる姿を見られる方が恥ずかしいような気がしたからだ。
上も出来るだけ色気のないものを選んだ。
黒のTシャツ。ぴったりとした身体の線を出すものではないし、ブラジャーが透けて見えることもない。
近所のスーパーに買い物に行く。雪絵はそんな何気ない極普通の服装にしたのだ。
「本当に行くのか・・・」
着替え終わった雪絵は時計を見て、ため息交じりで呟く。
目を閉じれば、されるだろう行為が頭の中で駆け巡る。
それと同時にあのビデオ撮影の時にされた行為も頭に過ぎってしまうのだ。
「あの時は・・いやっ・・・ダメダメ・・」
ここ数日、三河に何度も断ろうとした自分とは違う自分がいることに雪絵は気付いていた。
ビデオ撮影の日のことを思い出すと股間が熱くなるのを感じるのだ。
そのもう1人の雪絵は今日と言う日が近づくにつれ、顔を出すことが多くなってきている。
「違う・・違う・・」
そんな時はいつも自分に言い聞かせるように頭を振って、もう1人の自分を追いやるのだ。
雪絵は頭を振った後、髪を掻き揚げるように両手で頭を抱え込んだ。
そして床に視線を落とすと、そこにあったものを無言のまま見つめてしまう。
それはもう1人の自分、三河に抱かれた過去を思い出して股間を熱くするもう1人の自分が用意した服であった。


待ち合わせは11時。三河はすでにその場所に着いていた。
どれだけこの日を心待ちにしたことか。
車から降りている三河は、暑さの中少し汗を滲ませながら辺りをうろうろと歩き回っている。
連絡が来るはずの携帯を何度も手に取り、着信の履歴を何度も確かめてしまうのだ。
そんな時、携帯の着信音がなった。相変わらず非通知電話の表示だが、相手が誰かなどすぐにわかる。
「もしもし。あぁ・・奥さんですか。何やってるんですか?もう2分も過ぎてるんですよ」
ほんの少しとは言え、雪絵が遅れている事実は三河に責める口実を与えることになってしまう。
「奥さんの卑怯なマンコにお仕置きしてあげようって言うんだから
 三つ指付いて迎えるくらいの気持ちがなかったらダメじゃないですか」
電話の向こうでは雪絵の謝る言葉しか聞こえてこない。それが三河の股間を刺激するのだ。
「すいませんじゃないですよ・・今どこですか? それならすぐ近くですね。奥さん・・走ってきなさい」
三河は自分の用件だけを言うと一方的に電話切った。
これで自分が待たされイライラしていると言うように雪絵には伝わるだろう。
三河はそう考えたのだ。

「おっ・・来たかな?  奥さん遅いですよぉ」
少し離れた曲がり角から雪絵が来る姿を見つけた。
小走りで向かってくる雪絵は、Gカップの大きすぎる胸を上下に揺らしている。
「はぁ・・はあぁ・・すい・・すいません・・」
うつむき加減で息を切らしている雪絵の姿は、まるで三河に向かい頭を下げ、謝罪の言葉を述べているような格好だった。
「これでお仕置きの理由がまた増えましたね・・」
三河は頭から足の指の先まで舐めるように見る。
胸元にラメの入った白のニット。
50間近の三河にはタンクトップと言った方が良いかもしれない。
大きすぎる胸は自己主張でもするかのように、大きな山を作っている。
薄いその生地は、ブラジャーのデザインを微かに透けさせている。
ヒラヒラとしたスカートは黒地に白の花柄が入った物。
膝よりも少し長い辺りが雪絵に一層の人妻らしさを出させている。
そのスカートからは雪絵の白い足。ストッキングは穿いていなかった。
「これはずいぶんと可愛らしい格好をしてきたものですね・・奥さん」

結局雪絵はもう1人の自分が選んだ服を着てきたのだ。
自分でもどうしてか分からなかった。
一度は最初の服装まま家を出た。
しかし、雪絵はもう一度家に戻り今の服へと着替えている。
それが余裕を持って家を出たはずの雪絵が遅刻した理由だ。

「今日は何で会ったかわかってるかな?奥さん」
「はい・・」
三河は雪絵の横に立ち、腰に手を回す。ビクッと身体を固まらせるが雪絵は三河の手を振り解くことはしなかった。
「そう・・ちゃんと分かってるみたいですね」
腰に回した手はそのまま下に下がり、肉付きのいいヒップに添えられる。
「やっ・・」
小さな声と同時に、ヒップに力が込められたのを三河の手は感じた。
夏用で生地の薄いスカートは、その上からでも下着の形を理解できる。
「いやじゃないですよ。ちゃんと分かっていると褒めたばかりなのにね・・・ほらっ」
三河は添えた手に力を入れてヒップの肉を鷲掴みにする。
生地の薄いスカートの上からでも、自分の指が肉に埋まる感覚を伝えてきた。
「何のために着たのかもう一回ちゃんと教えないとダメですか? 今日は奥さんをお仕置きする為ですよ」
そう言った後、三河は顔を雪絵の耳に近づけて囁く。
「奥さんの卑怯な・・卑怯な腐れマンコにですよ」
囁いた後三河は押し返そうとする弾力を楽しむかのように、さらに指に力を入れ回す様に荒々しく揉むのだ。
「ひぃっ・・やっ・・人・・人が・・」
昼間の時間とは言っても一通りがないわけではない。
50間近の男と、30を過ぎたばかりの女が路上で会っているのである。
それ相応の目で回りは見ていることだろう。さらに男は、身を硬くして黙ったままの女のヒップを鷲掴みにしたのだ。
2人の姿を見て唖然としたのは、1人や2人と言った数ではなかった。
「言ったでしょう?今日は奥さんのお仕置きですよ。
 これくらいで根を上げてるようじゃ、まだまだ反省してるって言えませんよね?
 それとも・・奥さんの欲求不満のマンコが濡れちゃうから人前で触らないで下さいってことですか?」
「なっ・・何をっ・・」
大きな声を出した雪絵の姿に三河は図星なのだろうと理解できた。
雪絵の脳では本気で否定しているのかもしれないが、身体はしっかり反応している。
雪絵もそれはわかっていた。
何故?と何度も頭で思いながら、熱くなる秘所は止められない。
濡らしてはダメだと思えば思うほど、その量は多くなっていくような感触がある。
「おや・・ずいぶんと反抗的ですね? 濡れていないかどうかは後からしっかりと確かめましょう。
 さあ・・車のところへ向かいますよ・・」
「・・・手を・・」
「何言ってるんですか。このままですよ」
雪絵は下を向き、力強く下唇を噛んだ。
やはり三河に会ったのは間違いだったのかもしれない。
それはこの男にもう一度抱かれる後悔ではなかった。
今まで必死で押さえつけて来た自分。それがこの男によって完全に目覚めさせられそうな気がしたからだ。
会っただけ、ヒップを鷲掴みにされただけでも脳の命令を無視して身体は反応している。
その身体が本当の自分だと思い知らされる日が今日かもしれない。
三河や夫に対してではない。
今、雪絵は変わってしまうかもしれない自分に恐怖していたのだ。

「遅いですよ・・三河さん」
下を向き、ヒップを掴まれた手に誘導されるように歩いてきた雪絵の耳に聞き覚えのある声が聞こえてきた。
「悪いですね・・この奥さんが遅刻しちゃったもので」
雪絵は視線を上げ、車の中を見た。
「やあ奥さん。お久しぶり」
「こ・・これって・・?」
三河と車の中の男を何度も見てしまう。
「奥さんの欲求不満な身体にお仕置きするには1人じゃ辛いと思いましてね」
「そんなの・・聞いてませんっ」
「デートとは言いましたけどね・・私1人とも言ってませんでしたよ。
 それと反抗的な態度を取るってことは、旦那さんに知られたいのですかね・・
 電話だけならまだしも、知られなくない為だけに私達と大人の付き合いをするって決めた卑怯な奥さんも知られますよ」
そうだ。もう軽率な電話をしたあの秘密だけではない。
雪絵は夫に内緒にする為に三河と会うことを決めたのだ。
そして今は会ってしまっている。すでに後戻りの出来ない状態になっているのだ。
「それは・・」
「だったら早く車に乗りなよ。奥さん」
車の男は三河からすべての事情を聞いているのだろう。運転席に乗っているその男は雪絵も知っているあの男だ。
岩本。あのビデオ撮影の時、カメラ担当として参加し、雪絵の上下の口に挿入した男だ。
「ほら・・岩本君もそう言ってることだし・・」
三河はヒップを揉んでいた手を離し、後部座席のドアを開ける。
そして、スモークが貼られ中が見えなかった後部座席の中を見て雪絵は愕然とする。
「うわぁ・・この奥さんっすか? でっけぇ乳してますね? デカパイってやつでしょ? デカパイ」
車の外まで聞こえるような大声で笑い声を上げる男。
年齢は20代の半ばくらいだろうか。どう見ても雪絵より年上には見えない。
雪絵はすでに悲鳴すら上げられない状態だった。
見たこともない男。この男にまで肌を晒せというのか。それどころか三河はこの男と雪絵を性交させるだろう。
興奮し始めていた身体からは熱が冷めたかのように鳥肌が立っていた。
「どうも初めまして。俺は神田っす。奥さんの名前は?」
神田と名乗った男は色白の男だった。不規則な生活を続けているのか、顔にはにきびのような吹き出物がある。
腹の出方など岩本とどちらが大きいのか?と言った感じだ。
三河は雪絵の夫と何度もメールを交換し、雪絵の好きなタイプ、嫌いなタイプと言うのを聞いている。
腹の出た陰毛との境などわからないほど毛深かった岩本は嫌いなタイプだったらしい。
それならと三河は雪絵が嫌うタイプの男と一緒に責めたかったのだ。
岩本の参加はすぐに決めた。そしてもう1人の男神田。
神田は三河のネット仲間と言ってもいい。
太った汗かきの不潔そうなタイプ。
そう言われ思い出したのが神田の存在だった。
三河は過去に人妻を借り受け、一度だけ神田をカメラマンとして使ったことがある。
しかし、その下品な言動から相手の夫婦に嫌われ、結局その貸し出しの話はなくなっている。
それから三河は神田を誘うことはなかった。
だが、今回雪絵とのことを考えたとき、神田と言う男の存在は三河にとって魅力的であったのだ。
おそらく雪絵も神田を嫌うことであろう。
そんな嫌う神田と性交させた時の画は、なんとも言えない卑猥さを感じるであろう。
「ほら・・神田君が挨拶してるんですよ。ぐずぐずしてないで・・」
三河は雪絵を後部座席に押し込むと自分も一緒に乗り込んできた。
三河と神田。雪絵は狭い空間で2人に挟まれるように座ることになる。
「雪絵・・・」
「え? もっと大きな声で言ってくださいよ」
「雪絵です・・」
「雪絵ちゃんかぁ 雪絵ちゃん乳でかいねぇ?」
神田は遠慮と言う言葉を知らないかのように、顔を近づけるようにその大きな山を見つめてきた。
雪絵は無意識にその視線から避けるように身体をねじる。
その大きな山は三河に向けられる格好だ。
「じゃあ岩本君行きましょうか? 奥さんもお昼まだでしょう? 
 明日まで時間はたっぷりあるんですし、ゆっくり食べられるときに食べておかないとね・・」
バックミラーで一度雪絵の姿を確認して口元を緩めた岩本は車を走り出させた。


--------------------------------------------------------------------------------
[2148] 続 無防備妻 20  投稿者:のぶ 投稿日:2005/07/13(Wed) 20:58

2人がそんなバカな会話をしていると、しばらくして向こうから声がして、2人男がやってきた。

男A「おーい  ねえさーん」
  「・・・やべっ  先輩だっ」

男A「ん?  あっ  ○川ー 何してんだよお前!  手伝いもしないでコノヤロー」
男A「・・・あっ!  てっ てめー  何て格好してんだ!  バッ バカッ!!」
その男の下半身丸出しの格好を見ながら、男達は怒りながら言った。

○川「あっ  いやっ  そのー・・・・」
男B「あっ  あのっ  ねえさんゴメンねー  ・・・こっ こいつ頭悪くてさー  きっ 気にしないでー」
 妻「えっ?」
男B「・・・あっ  そうだ!  ボクちゃん砂場で遊んでいるからさっ  そこいこっ  ねっ ねっ」
 妻「あー・・・うん・・・」
そして、一人の男がそう言うと、妻の背中を強引に押しながら、そのまま妻を、砂場の方向に連れていってしまった。

すると、妻が向こうに行ったのを確認しながら、もう一人の先輩らしき男がそこに残り、その○川というやつに言い始めた。
男A「てっめー  ぬけがけはダメだって言っただろうが  バカッ!」
○川「あっ いやっ・・・」
男A「ふうー まあー 変なことする前に俺達が来たからよかったものの  お前アブナすぎだわっ!」
○川「・・・・」
男A「警察に捕まっちまうじゃねーか  バカッ!」

○川「・・・いやっ  あのー  せんぱい」
男A「なんだよ  文句あんのかっ」
○川「やっ  やれるっスよ!」
男A「ハァ?」
○川「やっ やらしてくれるっスよ・・・あの女」

男A「・・・・・・バカッ!!  そーれーおー犯罪って言うんだ  バカッ!」
○川「あっ いやっ 無理やりじゃなくって・・・」
男A「ハァー  もう黙ってろ!  お前は頭悪いんだからよー  もう帰れ!! わかったなっ!!」
○川「ハッ ハイッ!」
男A「いーなっ!  さっさと道具かたずけて帰るんだぞ!  じゃねーと明日しごきだゾ!!」
○川「ハイッ!」

そして男は、○川という男にそれだけ言うと、急いで妻達の後を追い、砂場へむかって行った。
逆に○川という男のほうは、しばらくそこに呆然と立ちつくした後、そのうちガックリ肩を落としながらトボトボ駐車場
に歩いていってしまった。

砂場・・・・・一番最初に妻が、男達にオモチャにされた場所である、そして私もあわててそこへ向かった。
  
    


--------------------------------------------------------------------------------
[2147] 続 無防備妻 19 投稿者:のぶ 投稿日:2005/07/12(Tue) 20:34

「ウッハー  気持ちよかったなー  ・・・ヘヘッ  ねー  ねえさんもう1回ダメかなあ?」
・・・驚くことに、しつこい男は、自分のペニスを回復させるような仕草をしながら、もう一度妻を求めようとしている。

「なっ  何言ってるのよー  ダメッ  しつこすぎ!」
「ヘヘヘッ  やっぱりダメッすかー」
「当たり前でしょっ  もー」
さすがの妻も、男のしつこさにあきれ果て、あわてて自分のパンティーをはきなおした。

しかし、それでも未練たらしいその男は、自分のトランクスクスをはこうともしないで、それどころか、シートをかたず
けている妻のお尻にタッチしたり、話かけたりしてさかんに妻にアプローチを繰り返した。

そんな男は、妻のお尻をゆーっくりと撫で回しながら
男「ねえさーん・・・  ねえ  どこに住んでるのー」
妻「えー  ○松だよー」
男「へぇー  ねっ  ○松のどこっ  ねっ ねっ」
妻「んー  えっとー  駅の近くの○○○よー」(教えるなっ、バカ!)

男「あっ  俺その辺の○○屋よくいくんですよー」
妻「へー  そうなんだー  うちの近くだー」
男「ねっ  今度遊びに行っていい?」
妻「ヘッ?  ・・・ダメよぉー  旦那に怒られちゃうわー」

男「そーかー・・・  あっ!  じゃあさー  今度どこかへ行かないッスか?」
妻「んんー  でも  いそがしいからいつかネ!  じゃーおにいさん私そろそろ・・・」
男「あーあっ  あっ!  そーだっ  ねえさんさっき花が好きだって言ってたっスよねー」
妻「ん?  うん  大好きだよー うん」

男「ヘヘッ  おっ 俺のダチがさー、大学でそういうクラブに入っててさー、めずらしい花とか採れる場所とかよく
知ってるんスよー  そっ そこならどうっスか!  いっ いきませんかっ!!!」
妻「・・・えっ?  本当にっ  うんっ 行きたいわー  そこなら行きたいわー  にいさんやさしいねー  好きっ
へへへー」(バカッ、チンポ入れたいだけだっ!)
男「ホントッ  行く?  ヤッタ  ヤッター  オッシャー」
妻「・・・えっ えらい喜んでるわねー  にいさんもお花すきなの?」

男「いやっ・・・  あっ  好きです  大好きですとも」
妻「へー  やっぱりねー  フフフッ  お花が好きな人に悪い人はいないのよねー・・・・・んん?  あれっ?
にいさん何で私のスカートの中に手を入れてるのー?」
男「あっ・・  アハッ  ゴメン ゴメン」

・・・そしてバカな妻は、自分の携帯番号を、その男に教える動作をし始めた。
当然その男は、花など興味があるわけがない、ただ今日みたいに、妻の体をオモチャにして、やりまくりたいだけだ。
しかしそんな妻は、自分の携帯番号を教え、さらにはその男と遊ぶ約束の日を、自分からすすんで決めようとしている。

妻「はやく行きたいわぁー」
男「オッ オレもまたやりてー」
妻「えっ?」
男「あっ  いやっ  はやくお花様見たいッスねー」
妻「・・・そーねー  ウフフフフ・・・  ん?  にいさんまたお尻さわってるわよー?」
男「ハッ!  アハッ  アハッ  アハッ」
妻「ウフフフフー?」  
     



  

  


--------------------------------------------------------------------------------
[2146] ココロとカラダ(人妻かほり編)11 投稿者:あきら 投稿日:2005/07/10(Sun) 11:31

ファクトリーさん、メッセージありがとうございます。
今回はいかがでしょうか。


〜11〜

「ふふっ、びっくりした? ・・・これがね、私が誰とでもセックスしちゃう淫
らな尻軽女に変身する、最後の仕上げなんですって。」

 妻がクスリと笑うのに合わせて、口を開いたままの肉穴から白濁した粘液が
トロリと滴り内股の薔薇の花を白く覆う。

「ねぇ、よく見て。」
 妻は情欲に濡れた瞳で私を見下ろしながら、囁くように声を出す。
 妻の言葉を待つまでもない。私はそこがどこであるかも忘れたかのように、
廊下に四つん這いに這いつくばり妻の足下ににじり寄って食い入るように"そ
れ"を見つめていた。

「ぅぁ・・・、な、なんて・・・、」
 妻の胸元を飾る蝶。内股に咲く深紅の薔薇。それに加えて妻の無毛の恥丘に
彫り込まれたのは・・・一輪のカトレアの花だった。

「す、すごい・・・、」
 私の口からは、絞り出すように感嘆の声が漏れてしまっていた。

 ・・・カトレア・・・、妻が好きな花でうちのリビングにも飾ってあり、毎日見慣
れた花である。その花がこんなに淫猥な花だったことを、私はこのとき初めて
気付かされていた。
 まるで女性器がもう一つそこに描かれているような、そんな錯覚に私は襲わ
れていたのだ。

 左右に広がる大きな花弁・・・。いったいどんな技術で彫り込まれたのか、そ
の淡い薄桃色に塗られた花弁の輪郭は、極小の文字・・・「淫乱人妻」「肉欲奴
隷」「精液便所」といった文字の羅列で、まるで経文のように縁取られて描か
れている。
 そしてその中央に陰唇のように広がった花弁は濃いピンクがかった紫に染め
上げられ、その合わせ目にはまるで第二の肉芽と見まごうばかりの赤紫色の小
さく丸まった花弁までもが緻密に描き込まれているではないか。
 さらにそんな淫らな花を濡らす露の滴が中央から滴っているのは、まさに秘
肉から滴る愛液そのものを示しているようだった。

「ふふっ、・・・こうして見ると、カトレアってエッチな花よね。まるでオマン
コが二つあるみたい。」
 その思いは妻も同じようであった。妻はいやらしく口元を歪めながら私の顔
をじっと見つめ、そのまま本物の方の秘肉から滴る白濁液を指先ですくい口元
に持っていくとペロリと舐めた。
「ぁぁ、美味しい・・・。ねぇ、あなたも欲しくないの? 私のカラダの中で私
のお汁と混ざり合った彼のザーメン・・・、私のドロドロジュースを、あなたに
も味わってもらいたいわぁ。」

 淫液と混ざり合った精液のこびりついた指をピチャピチャと舐めながら、妻
は私の頭を跨ぐように大きく脚を開く。
「ぁ、ぅぁぁぁ・・・、」
 妻の秘丘に彫り込まれた大輪のカトレアを食い入るように見つめながら、私
は犬のように妻の足下に這いつくばり舌をその内股に這わせた。

「ぁ、ぁぁぁ、も、もちろんだよ・・・、」
 "君のカラダから出てくるものだったら何でも好きだよ。"・・・そんな言葉を
口にすることもできないまま、私は内股の薔薇の花を覆った少し苦い粘液を舐
め取り、そのまま舌を這い上らせていく。

「あふ・・・、ぁぁぁ、好きよ、あなた。・・・そんなあなたが大好き。・・・はむ、
んんんっ、」
 いったん治まりかけていた性感が再び高まってきたのだろう、妻は双の乳房
を持ち上げ自らの乳首をピチャピチャと舐めしゃぶっているようだ。
「はぁぁっ・・・、あなた、愛してる・・・、こんなスケベなカラダになった私のこ
とを受け止めてくれるあなたが大好き・・・、あぁぁ、あなただけよ。・・・あなた
だけなの・・・、」

 ジュプッ・・・、

 湿った音を響かせて、妻の秘穴からひときわ大量の白濁液がドロリと溢れ出
した。
「んぁっ・・・んぁぁぁ、が、がぼりぃぃぃ・・・、」
 妻の愛液と混ざり甘美な香りさえする男の精が、私の口に大量に注ぎ込まれ
た。
「んぐっ、んんんっ! ぅむむむむ・・・!」
「あぁぁ、あなたぁぁ・・・、」
 ドクドクと白濁した液体を吐き出す秘肉を、妻は私の頭を押さえてグリグリ
と押し付ける。

「あぁぁん、あなた、飲んで、飲んでぇぇぇ・・・、あなたに飲んで欲しいのぉ
ぉぉ・・・、ドロドロザーメンとオマンコ汁ぅぅぅ・・・あなたに味わってもらいた
いのぉぉぉぉ・・・! あぁぁ、感じるぅぅぅぅーーーっ! オマンコ感じるぅ
ぅぅぅーーーーっ!」
 私の顔を道具のように使い淫液と精液まみれに汚しながら、妻は今日何度目
かもわからないエクスタシーへと達しようとしているようだった。

「ああああ、イイわぁぁぁぁ・・・、大好きなあなたがぁぁ、私のいやらしいお
汁を飲んでくれてるぅぅぅ・・・、ぁぁん、イッちゃうぅぅぅぅ! か、かほり
、夫にザーメン吸われながらイッちゃうのぉぉぉぉーーーっ! あああ、イイ
ッ! イ、イ、イイィィィィーーーーッ!」

 ・・・ゴボッ!

 甲高い喘ぎ声と共に、体内に残っていた液体を最後の一滴まで一気に吐き出
し、妻は絶頂へと上り詰めた。

「ぅぁ・・・、か、かほりぃっ・・・!」
 そして私もまた、妻が達するのと同時に妻の淫液にまみれながら、下着の中
に妻の愛人の何分の一でもない量の精を放出したのだった。




--------------------------------------------------------------------------------
[2145] 続 無防備妻 18 投稿者:のぶ 投稿日:2005/07/09(Sat) 18:48

「どっ  どお?  入りそう?」
「うっ  うん  ちょっ  ちょっと待っててー  おっ  いい感じスー」
「でも にいさんのちょっと大きいからなー  大丈夫か・・・うっ  くっ  ちょっ  イタッ」
「うほっ  うはー  くー  入った!  先っぽ入ったスよねえさん!」
「イタッ  くー  よっ  よかったね  でっ  でも痛いから  そーっとね  そーっとね」
「あはー  おおっー  入っていく  入っていくー  くー  キツー  しまるー」
「うー  くっ  ちょっ  待って!  ゆっくりね  ゆっくりねー  ・・・あっ  やっ  うぅぅぅー」

しかし、男はそんな妻の言葉など無視し、ペニスの挿入から逃れようと、上にずっていく妻の腰を両手でつかむと、遠慮
なしに、ペニスをズボズボと差し込んでいった。
そして、とうとうこれ以上入らないくらいのところまで、ペニスを到達させると、男は顔を空に向け、勝ち誇ったように
ニヤニヤしながら、うれしそうな顔をした。

そして男は、非常に苦しがっている妻のことなど気にもせず、脳天気に妻に話かけた。
「くー  ねえさーん  さいこうだよー  すっげー気持ちイイッスよっ  ねえさんも気持ちいいっ?」
「・・・・くぅぅぅー  イッ  イタイわっ  でっ でもよかったわね・・・・あっ あっー  そっ  そんなに
激しく動かさないでー  にいさんの大きすぎっ  うくっ」
「へへへー  そうっスかー?  でもみんなにも言われるッスー  ヘヘッ  あー でも気持ちいいー  ねえさんしまるわー」

しかし男は、悲痛な声を出している妻などおかまいなしに、ペニスの出し入れの動きを、どんどん激しくしていった。
「ハァ ハァ ハァ  イイッ  あー」
「うっっ くぅー」
「さいこー  ねえさんいいよおー  いいよぉぉー」
「あうっ  ひっ ヒッィ」
「あぁー  たまんねー  さいこー  こうすればもっと気持ちイイッスよ!」

男はそう言うと、さらに妻の足を持ち上げるようにして、さらに深くペニスを差し込んだ。
「ああぁっっ・・・・」
「おうっ  いいっー  どう?  どうっ?」
「・・・・・・・・・」
「気持ちイイッしょー  イイッしょー?」
そんな妻だから感じるはずもない、(クッ コノヤロー)私は心の中でそう叫んだ。

「ねっ  ねえ  まっ まっ まだ精液でないのー?  ねえさん  くっ くるしいわー」
「あっ  ごめん  もうちょっと  だって気持ちよすぎてー」
さらに男は激しく腰を動かした。まるでその大きなペニスで、妻を刺し殺すかの様な勢いで。
「・・・・・・・」
「あぁっ  あぁっ  いいっ  おっ  ねっ ねえさんっ  そろそろイキそうス・・・いやっ 精液出そうスー」
「ホッ  ホントッ?」
「あぁっ  あぁっ  でるっ  いくっ  おっ おなかに出すねっ  いくよっ」
「あっ  まって  ダメッ  ダメヨッ  膣の中に出してー」
「ヘッ?」
「精液は膣の中に出してえー」
「ヘッ?」
「ほらっ  服とかシートとか汚れるからっ  ねっ  わるいけどさーお願いっ」
「まっ  マジー  マジー  ほんとに中に出していいのー?」
「うん  いいわよ  なんでぇ?・・・」
「イッ  イヤッ  ヤタッ  ヤタッ  うれしぃー  じゃーいくよー  いっぱい出すよー」
「うんっ  残さず出してねー」
「はいっ! あっ あっ  あぁぁぁー・・・・・・・」
「あっ!  今出たでしょ?  でたよねぇ?  だって膣の中でピューッて出たの分かったものー  ・・・・あっ
また出てるー  すごいっ」
「ウハァー  くぅぅぅー  すげえぇぇー  いいっー  気持ちいいぃぃー」
「おわったー?  ねえ 全部出たー?」
「あっ  もっ  もうちょっと  ゴメン」

男はそう言うとまた腰を動かし始めた。
「ええぇー  ちょっとー  また大きくなっきてるじゃないー  もう私疲れたわよー」
「ゴッ  ゴメン  すっ  すぐ終わらせるから  もうちょっとおねがいっスー」
「もおぉー ふぅー」
「ゴメンー  中出しするの初めてだったスから  もう気持ちよすぎてー」
「ヘッ?」
「あっ  イヤッ  気にしないでー  ・・・・おっ  うぅぅぅー  いくぅぅぅー  いったぁぁー  出たぁー」
「あっ  本当だっ  陰茎が中でビクンビクンいってるねっ  でも今度はピューって出るとこわかんなかったなぁ」

男は妻の中で二回もいきやがった。
そして男は、しばらく妻の中で余韻を楽しんだ後、やっと妻の中から、自分のペニスを抜き出した。
男は自分のペニスを抜き出した後、妻の足をひろげたままにし、ニヤニヤ妻のアソコをながめている。
たぶん自分の精液が、妻のアソコから流れてくるのをながめて、楽しんでいるのだろう。
「ん?  どうしたの?」      
妻がその男の、不審な行動に気付き、体を起こそうとした。
すると腰に力をいれたせいか、妻の中に溜まっていた、男の精液が、ドロッドロッと流れ出てきてしまった。
「フホッ  すげっ  すげっ」
「ヘッ?」
「あっ  いやっ  なっ  なんでもない  気にしないで」
「ふーん  へんなのー」
しかしそんな妻は、男のその喜ぶ原因も気にせず、さっさと自分アソコをタオルで拭き、身支度を始めた。
--------------------------------------------------------------------------------
[2144] 続 無防備妻 17  投稿者:のぶ 投稿日:2005/07/08(Fri) 22:02

すると男は、せかしながら妻を横にさせると、妻の足を大きく広げた。
「あっ そおーっとしてねー そーっとねっ」
「うんっ うんっ」
そして男は、自分のペニスを握り、その先を妻のアソコに
あてがい始めた。

しかし、大きい膨張して反り返った若いその男のペニスは、強引に下に向けて妻のアソコにあてがうため、入れようとするたび
に、妻のアソコからツルッとすべり、なかなか入れれない様子だった。

「うー  あれっ  くそっ  あっ ねっ ねえさんごめんっ  ちょっとまっててっ  くそっ」
そのうち男は妻のアソコに唾をつけては、ペニスをあてがい始めたが、焦れば焦る程、なかなか入らず、しきりに妻に
失敗するたびに、あやまっている。

「なかなか入んないねー  お兄さん  ・・・・そんなに無理してやらなくてもいいんじゃない? ねっ」
「ダッ  ダメッ  やるっ  やるっ」
「ひっ  わっ わかったわ  ゴメン」
「もっ ももももも  もっと  あっ 足ひらいてっ」
「あっ  はっ  はい」
「・・・あっ  ゴメン  ねえさん・・・」
「ん?  ううん  いいのよっ  私こそゴメンねー  兄さんこーんなにしたいのに、そんなこと言っちゃてさー」
「よーし  わかったわっ  入るまで何度もやろっ  私もがんばるわ  うふふー」
「あっ  ありがとう  へへへへー」

そして二人はそんなバッカな会話をした後、また挑戦し始めた(私の妻とのセックスを)。
しかし、妻は先程より足を開いたが、ペニスのサイズが大きい(私よりはるかに大きいのが十分わかった)のと、自分の
おなかに張り付く程、それが元気に反り返っているせいで、依然なかなかうまく入ろうとしない。

そのうち、さすがの男も、少しあきらめ気味になったのか
「ああー  くっそー  ダメッ」
と言いながら、妻の足から離れ、地面に座り込んだ。

私はその様子を見て、残念に思いながらもホッとし(やっぱりどんな女だろうが、自分の妻が犯されるのを、じかに見
るのは、さすがの自分でもくやしい)、妻の携帯電話に着信を入れることにした。

しかし、私が携帯をかけようとしたその時、またです。
妻のバカは、まーたまたやってくれました。バカなバカなバッカな行動をです。

確かに彼女は悪くない、別にワザと男を誘っているわけじゃないし、元々病気なだけで、当然悪いのは、それをフォロー
しないで、ただそれを自分の欲望にしている自分です。
しかし、どうして自分の妻だけが、男達の好きなようにされても、平気で、それどころか男の欲望どおりにしてあげる馬鹿な性格なんだと思うと、くやしくてたまりません。
そりゃ私自身も昔は、好きなようにさせてくれる女でもいればいいのになぁー、と思ったが、まさかのまさか自分の妻が
、そんな漫画にでも出てくる様な、男の好きなことをさせてくれる女だとは・・・
とにかく、そんな妻に出会った男達が、くやしくも、ただうらやましいだけです。

妻は、そんな諦め気味の、そんな男に
「にいさんっっ  だーめよっ  あっきらめないのっ  よーし わったっしにまっかせなさーい!」
と言うと、自分のカバンや服を、腰の下に入れ、男が入れやすいように、自分の腰を浮かせるバカな格好をした(私と妻
が家でやる時は、やりやすいので、いつも腰に枕を入れてやってます、たぶんそれを知っているからやったのでしょう)。
さらに妻は
「ちょっと待ってねー  よいしょっとー  さあどうだー」
と言いながら、自分の両足を?み、足がプルプル震えるくらい、限界まで自分の足を広げた。

「さっ  にいさん  はやくっ」
妻が言うと男の方はそれを見て、当然ポカーンとした後、「スゲー 信じらんねー」と言いながら、ペニスを妻の股間
に埋め込みはじめた。







--------------------------------------------------------------------------------
[2143] 4年前の遊び14 投稿者:こん吉 投稿日:2005/07/07(Thu) 21:07

そこにいたユキ絵は裸身だった。。。

しかし私は驚きとともにその光景に目を奪われていた。

夜の森を歩いてくるのに十分な明るさを提供するほどの
月明かり。
その月明かりに照らされたユキ絵の裸体。。。
青白く光る乳房。。。
大きく存在感のあるお尻。。。
星空を見上げる様に天を仰ぐその横顔。。。

美しかった。。。。

その美しい人妻の体にまとわりつく二人の男。。。

一人の男はその豊満な乳房に手を掛け、首筋に舌を這わせ、
もう一人はひざまづいた姿勢で女の量感のある尻肉に
顔をうずめている。。。

3人とも何も着るものをまとっていない。。。

なんという官能的な情景だろうか。。。

私はその女が妻であることを一瞬忘れてしまった。

ユラユラと揺れる湖面に映る満円の月を背景に青白く光る
男女のからみが私の頭の中を空っぽにさせてしまった。

もちろん男根はこれ以上はないという硬さになっている。

しばらく口を半開きにしたまま瞬きもせず見つめていたが、
何かに惹かれるようにフラフラと足が動き出し、3人のいる
方向へゆっくりと近づいていった。。。

かなりの距離まで近づいたのだが誰もすぐには気がつかなかった。
目の前で自分の妻が二人の男に体を貪られている。。。
私はどういう感情になればいいかさえわからずにいた。。。

ふと、妻がこちらに気がついた。

そして男二人もそれにあわせ驚いた顔をこちらに向けた。

その時思わぬ出来事があった。。。

妻はベンチに置いてあった衣服で自分の体を可能な限り隠し、
こちらに背を向け、ベンチの裏側にしゃがみこんだ。
男二人はそれを守るかのように私の前に立ちはだかった。

女は私の妻である。。。

その妻が私からその豊満な裸体を隠し男二人の後ろで身を守るように
している。

もはや私は出る幕ではないのだ。。。

「ダメですよ、邪魔しちゃあ。約束でしょう」

苦笑いを浮かべた田中さんが言った。。。

「。。あぁ、ごめん。。。」

謝るような場面ではない。。。

しかし今はその言葉が一番この雰囲気に適しているように思えた。

私は力なく森のほうへ帰っていった。

振り向くと、体を隠したままの妻が二人の間からこちらを見ていた。

私達は夫婦なのだ。
好きなときにその体を味わうことができる関係のはずなのだ。

それが今は違う。。。。

気がつけば別荘の自室にいた。

どういうルートで帰ってきたかも覚えていなかった。
ただぼんやりと灰色の目で何も映っていないテレビを見つめながら、
先ほど見た淫靡な風景を思い出していた。

今頃二人は妻の極上とも言える女体を身震いしながら
堪能しているであろう。。。

そう考えると次第に体のそこから嫉妬と情欲の炎が燃え上がるように
沸いてきた。しかしその炎をかき消す方法が見つからずにただ
自分でそのいきり立つ男根を握り締めるしかなかった。。。
いや、ただ一つ今すぐにこの湧き上がる情欲を満たす方法がある。

私はフラフラとした足取りでマリさんの部屋へ向かっていった。。。。



二人に付き添われ、ユキ絵は帰ってきた。

3人の間で言葉はなかった。

ただ2階に上がり、それぞれの部屋の前でおやすみと声を掛けただけだった。
ユキ絵が部屋に入ると夫がベッドで背を向けている。。。
音を立てないようにゆっくりと隣へ背を向けるように寝転がる。。。

どうしてこんなことになっていったのか。。。

まだ異物感が残ったままの股間からとろりと男の樹液をあふれ出しながら、
自分の罪深さを思いつつ、これまでのことを思い出していた。。。






--------------------------------------------------------------------------------
[2142] 揺れる胸 第二部 3 投稿者:晦冥 投稿日:2005/07/04(Mon) 20:14

「もしもし・・奥さん聞こえてますか?」
床に落とした携帯から三河の声が聞こえてくる。
雪絵がそれに気付き、携帯を手に取ったのは身体の痙攣が完全に止まった後だった。
「はぁ・・はあぁぁっ・・はい・・・」
身体の痙攣が止まっても、息切れする呼吸は簡単に収まることはない。
「ずいぶんと派手にいっちゃいましたね・・奥さん」
「ああぁぁぁ・・・」
押さえ込んできた身体の疼きが収まり、冷静になり始めた雪絵はとんでもない行為をしてしまったことに気付く。
それは三河に言われるがまま自分を慰めた事はもちろん、電話をしてしまったと言うことの過ちに後悔したのだ。
「旦那さんが知ったらどうなるでしょうね・・」
「いやっ・・困りますっ」
もちろん三河も夫にこの事を言うつもりなどない。
こう言えば雪絵が困るのはわかっていることだ。自分が楽しめそうな言葉を選んだに過ぎない。
「奥さんが自分で私のところに電話してきて、オナニーしながら生で入れてくださいなんて・・
 これは完全に旦那さんを裏切った行為ですよね? そう思いませんか?奥さん」
「うら・・ぎり・・・」
実際はそれほど大きな問題として考えるほどのことでもないのかもしれない。
しかし、雪絵は三河からそう言われると自分がしてしまった事をより大きな問題として認識してしまうのだ。
「そうです。裏切り行為ですね。 前は旦那さんと奥さんの承諾を得てしたことですけど、
 今回は旦那さんに内緒でかけてきてるんでしょう? オナニーしたい為に貸し出された事のある男に電話するってね・・」
「それはっ・・」
そんなつもりで電話したのではないと言いたかった。
しかし、結果として三河の言うとおりの行為をしてしまったことになる。
触れと言われ触ったのだが、一人で慰めろなどとは言われていない。
雪絵は自分の意思で自慰行為をしてしまったのだ。
「私も旦那さんとは仲良くさせてもらってるでしょう? 私としては旦那さんに内緒にしてるなんて申し訳なくてね・・」
「おっ・・お願いします・・言わないで・・」
雪絵は先ほどと違う身体の震えを感じていた。
三河に電話をして自慰行為を聞かれたと言えば夫は喜ぶだろうか。
おそらくその可能性は高いであろう。
しかし、三河の言うとおり裏切り行為と捕らえ、興奮とは違う嫉妬で怒り狂わないとも言い切れない。
「言わないでと言われましてもね・・奥さんが悪いんですから旦那さんの友達として秘密にはしておけませんよ」
「ぁぁっ・・どう・・」
「なんですか?」
「あのっ・・どうしたら・・いいのか・・」
「どうしたらも こうしたらもね・・・」
無言の時間が続く。
雪絵は心から夫を愛しているし、裏切ろうと思ったことなど一度もない。
しかし、三河に電話をしてしまったのはあまりにも軽率だった。
結果として裏切り行為と取られても仕方のない行為をした。
出来ることならば時間を電話する前に巻き戻したい。
それが出来ないのなら、すべてがなかったことにしてしまいたい。
そう考えていたが、実際その様なことが出来るわけがない。
それならば夫が知ることがなければ、夫にとってこの事実はなかったことになる。
雪絵は自分でもずるい考えをしていると分かっていた。
分かっていても裏切った自分を夫には知って欲しくなったのだ。
「旦那さんには知られたくないって・・ことですか?」
電話越しとは言え、雪絵と話をしていればそう願っていることなど三河には簡単に伝わってくる。
「はい・・」
「旦那さんを裏切ってしまった。でも知られたくない。知られたくないから黙っててくれ。
 奥さんそれじゃ あまりにも自分勝手すぎませんか?」
「すいません・・・」
か弱い涙声。それは三河の股間を強烈に刺激する。
「すいませんじゃないですよ。本当にわかってるんですか?」
「・・すいません・・すいません・・・・・・」
三河は自分の事など棚に上げ、雪絵の軽率な行為を責めた。
「そんなに黙ってて欲しいなら・・」
三河も暴走する自分を押さえ切れなかったのだ。


「そんなに黙って欲しいなら今度私とデートしましょう奥さん」
「デート・・・・」
「旦那さんには内緒のデートですよ」
そんな事をすれば電話で自慰行為を聞かれたどころの話ではない。
それこそ本当に夫を裏切ってしまう行為だ。
「それは・・」
「えぇ・・奥さんが考えている通り大人のデートですよ。当然でしょう?
 旦那さんを裏切ったのに黙って欲しいなんて言う卑怯で腐った根性・・
 いえ 腐ったマンコにお仕置きする為のデートですよ」
「そんなっ・・」
雪絵は愕然とした。
雪絵が知っている三河はあのビデオ撮影の時の三河だ。
縛りの手際のよさ、ねっとりとした言葉責め。
性癖がSであろうというのは気付いていた。しかし、紳士的なあの三河と言うイメージは残ったままだった。
何度も心のそこから懺悔するように頼めば、三河もきっと分かってくれるだろうと心のどこかで思っていた。
「それこそ本当に・・」
「本当にも何もありませんよ。奥さんはすでに旦那さんを裏切ったんです。
 本当に反省してるなら、奥さんの腐ったマンコを叩き直すデートなんですから受けれるはずです。
 奥さんはそれくらいの事をしたんですから、これくらいの覚悟はしないさい」
「でも・・」
知らない誰かが見ていたらたかが電話くらいで、と思うだろう。
しかし、雪絵にしてみればたかがと言う話ではない。
一度抱かれた男に自分から電話をした。
それは本人にしかわからない重い事実として圧し掛かってくるのだ。
「でもじゃないですよ奥さん。 奥さんがしっかりお仕置きを受けて反省したら、私も旦那さんには言いません。
 でもお仕置きを受けれないってなら反省してるとは思えませんね・・
 反省してないなら旦那さんに言って、しっかり夫婦で話し合うべきでしょう? 違いますか?」
ここで三河の言葉に従ったら、今よりも重い後悔が雪絵には残っていくだろう。
しかし、従わなければ雪絵だけではなく、夫も雪絵が裏切った事実を知るのだ。
もちろん雪絵は裏切るつもりなどなかったが、そう受け取られかねない事実を伝えられることになる。
「どうなんですか? 奥さん」
雪絵は頭の中で天秤に掛けていた。
本当の意味で裏切ってしまうか、裏切りと取られかねない行為を夫に伝えられてしまうか。
「おや・・黙ってしまいましたね。考え中ですか? それならゆっくり考えて、反省してるなら正しい答えを出してください」
そんな三河の言葉など耳に入ってこなかった。
ただ自分の中でどちらの選択をしたら良いのか迷っていたのだ。
もちろん本当の意味で裏切ってしまうのは、一生後悔の念を感じながら生活していくことになるだろう。
しかし、雪絵が出した答えは
「わかりました・・・」
今でも夫を愛している。愛と言う言葉を使うなら夫以外にはいない。
そんな夫に知られ、嫌われてしまうのではと思うと雪絵は怖くなったのだ。
「ほう・・少しは反省してるみたいですね。でも本当に反省してるならしっかりお仕置きを受けるんですよ」
「はい・・」
三河の理不尽さは雪絵にも判っていた。それでも夫に知られない為にはこうするしかない。
雪絵は零れそうになる涙を拭き、一度唇を噛み締めるとはっきりとした声で返事をしたのだ。


「ねぇ・・お父さん・・」
ベット中で雪絵は夫に背を向けていた。顔を見ると涙が出そうになるからだ。
「なんだ?」
夫も仕事で疲れたのか、背を向ける雪絵に求めるような行為はしてこない。
「この間お母さんから電話着てたじゃない・・」
「あぁ・・そんなこともあったな。電話してみたのか?」
「うん・・・」
実際雪絵は親に電話などしていなかった。急用ならもう一度電話が来るだろう。
あれから連絡が来ないと言うのは大した用事ではないはずだ。
「高校のときの友達が事故ったんだって・・」
「大丈夫なのか?」
「あ・・怪我は大丈夫みたい・・でも友達もみんなお見舞いに行くからどうするんだ?って」
「そうか・・事故って車でか?」
「そうみたい・・」
すべて雪絵の嘘である。三河との電話から雪絵は必死に夫に話す嘘を考えた。
クラス会と言うには時期が外れすぎている。
友達の不幸な話など作り話でもしたくなかったが、これが一番夫に止められないだろうと考えたのだ。
「そうか・・大変だな。 いつ行くんだ?」
「来週行こうかと思ってる」
「来週か・・俺も最近仕事忙しいからな」
「私1人で行ってくるよ。家にも暫く顔出してなかったし・・友達と会うのも久しぶりだからさ」
「そうか・・友達って男じゃないだろうな?」
夫は冗談っぽく言って笑った。本気でそうは思っていないのだろう。
雪絵にはそれが感じただけ、余計に心苦しくなった。
「男の人だったら喜ぶの?」
雪絵も必死に夫の冗談話に乗った。それが一番不振がられなくていい。
「そうだな・・ちょっとな」
そう言って笑う声は、雪絵に限ってそんなことはないだろうと安心しきったものだった。


--------------------------------------------------------------------------------
[2141] 8年ぶりに 12 投稿者:赤丸 投稿日:2005/07/02(Sat) 09:14

直美「先生。私、このままでは恥ずかしいです。」

まるで処女が初めて男の前で裸を晒したような言葉だ。

小林「ああ、ちょっと見惚れてたよ。じゃあ続けよう。」

小林はソファーの上に寝転がって、直美を招いた。

直美は近くまで来て座り込み、小林のモノへのフェラチオを再開した。

1度口に含んだ為か、抵抗も無くあっさりと亀頭を頬張り、徐々に奥へと咥え
ていく。そして、上下にゆっくりとストロークを開始した。

「そろそろま○こも見せてもらおうかな。」

小林「ゆっくりと顔をまたいでくれ。」

小林はシックスナインの体勢をとるように言ったが、直美は小林の言葉の意味
が理解出来なかった。当然の事ではあるが、直美はシックスナインの経験が無
く、それすらこの世に存在することも知らないのであった。

直美「え?どうしたら良いの?」

小林「脚で俺をまたぐんだよ。」

直美「でも、そうすると。アソコが…。」

小林「ここまで見せておいて、もう恥ずかしくは無いだろう。一緒に気持ち良
   い思いをしよう。」

直美は女性にとって最も恥ずかしい場所を他人である小林に見せるのには
さすがに抵抗がある。彼氏にでさえはっきりとは見せた事は無いのに…。

小林「ここまで見せてくれたのに、ここでお預けは勘弁してくれ。
   君のすべてを見せてほしいんだ。
   さあ、いいだろ?頼むよ。」

直美の心の中には当然恥らいもあったが、「ここまで見られたのだから…。」
という投げやり的な気持ちもあった。しかし「見せる」までは良いとしても
「挿入」だけは何としても拒まなければ。女として大事な物だけは、守らなく
ては…。
.
直美「先生、約束して下さい。そこまで言うのなら、お見せします。
   ただ、SEXだけは勘弁して下さい。約束を守ってもらえるなら
   言うとおりにします。それでどうでしょうか?」

小林「わかった。挿れる事はしない。ただ、最初に言ったようにすっきり
   出せば、満足する。約束しよう。」

直美は小林の言葉を信じ、そのままゆっくりと小林の顔をまたいだ。

「ああ、いよいよ。ま○こを拝むことが出来るぞ。」

小林は今まで以上に激しい勃起を感じた。直美の手のひらにも「ビクン」と
イチモツの鼓動が伝わってきた。

部屋の中は明るく、直美の最も大事な秘められた部分が眼の前に広がり、
とうとう、シックスナインの体勢が完成された。

「おお〜。こいつは凄い!両側の花びらはしっかりと閉じてはいるが、
 その周りを、いや、アナル周辺までビッシリと陰毛が生い茂っている。
 全く処理したことないのか?処理した痕跡すら見当たらない。顔はまだ
 あどけないが、ここはすごいな。どれ、どんな匂いがするのかな。」

小林は首を軽く上げ、直美の陰裂に鼻先を近づけた。多少のアンモニア臭は
するものの、ほとんど無臭に近い。かすかに女性器特有の匂いがあるか。

直美は陰部を見られている恥ずかしさを紛らわすようにフェラチオを続けている。



--------------------------------------------------------------------------------
[2140] ココロとカラダ(人妻かほり編)10 投稿者:あきら 投稿日:2005/07/01(Fri) 19:43

ファクトリーさん、メッセージありがとうございます。
力足らずではありますが、ご期待に答えられるようがんばります。


〜10〜

 そしてそれから30分ほど後・・・、

「うふっ、ただいま。」
 そっと玄関のドアを開ける音に慌てて飛び出した私の前に、妻は少しはにか
むような表情をその顔に浮かべ立っていた。

「遅くなってごめんね。」
 照れ臭そうに笑う妻の顔は数時間にも及ぶ荒淫の疲れも見せず、むしろ肌は
つやつやと輝きその瞳も精気に満ちあふれている。いったい何度達したかもわ
からないような激しいセックスの後だというのに、妻の瞳はまだ物足りないと
でも言うかのようにいたずらっぽい光を浮かべて輝いていた。

「弘平くんね、うちの前まで送ってくれたのよ。ぶらぶら歩いてきたけど外の
空気が気持ちよかったわぁ。」
 エナメルのパンプスを脱ぎながら妻が笑う。二人が会っていた場所がうちの
すぐ近所のホテルであったことを思い出させるための、妻のわざとらしいセリ
フである。
「でね、家の前・・・車庫の陰でまたシちゃったの。」
 ペロリと舌を出す妻の表情に悪びれた様子は全くない。しかもそんな妻のセ
リフの一つ一つに反応し、私の股間は恥ずかしいほどに反応してしまっている
のだ。

「ぅぁ・・・、よ、よかったね。」
 慌てて穿いたパンツの股間を隠すようにしながら、私はかろうじてそんな言
葉を吐くしかなかった。
「うふ・・・うふふふ・・・、」


 男たちとの逢瀬を繰り返すようになってからの妻は、ひいき目に見ても10
歳以上は若返ったように感じられる。それは化粧や服装など、若い男と付き合
うことによるファッションの変化だけではない。
 淫らなセックスにはまればはまるほど、若いエキスを吸えば吸うほどに妻の
肌も髪の艶も、そして表情も、妻のすべてが妻を若く、とても成人した子を持
つ母親には見せないほどに変化させていたのだ。
『今日ねー、また街でナンパされちゃった。高校生くらいの若い男の子がね、
"お姉さん、一緒に遊ばない〜"だって。』
 息子と同じ年頃の男に声をかけられたことを嬉々として報告する妻。そんな
妻の顔を見ながら、私は幾人もの少年たちとの乱交に耽る妻の姿を想像し股間
を熱くしてしまうのだった。

「ねぇ、ほら、」
 その生き生きとした表情の反面・・・、いや、その表情の理由を裏付けるかの
ように、妻の様相はすさまじいものだった。
 私に見せるためにわざとそうしたのだろう。セックスの後シャワーすら浴び
ずに帰ってきた妻は、肩下までかかるロングヘアーは乾いた精液がこびりつい
て所々で固まり、口紅は半分擦れ落ちて涎が乾いた後のようになっていた。
 さらに、皺だらけになったワンピースの胸元は大きくはだけ、蝶の刺青はも
ちろんこぼれ落ちそうな乳房が、ブラジャーを付けていない乳首の先端までほ
とんど丸見えになってしまっていた。

「ふふっ・・・、あなた、見て・・・、」
 明るいライトに照らされた玄関先で、妻は全身から男の精液と自らの淫液、
そして汗の混じった淫らな匂いをプンプンと発散させながら膝上丈のスカート
を捲り上げる。
「ぅぁ・・・ぁぁぁ・・・、」
 ストッキングは愚かショーツすら穿いていない真っ白な下半身がツルリと現
れ、明るい蛍光灯に照らし出された。

 たび重なる荒淫ですっかり肥大しみっともなく広がった左右の肉襞。その中
心からヌメヌメと赤黒く光る頭部を覗かせる巨大な肉芽。その下に位置する肉
穴は、ついさっきまでそこに埋め込まれていた肉柱の巨大さを示すようにまだ
ぽっかりと口を広げたままになっている。
「ふふっ、まだ彼のザーメンがたっぷりと入っているのよ。何回も出してもら
ったから、お腹がザーメンでたぷたぷみたい。」
 クスクスと笑いながら、妻は捲り上げたスカートのホックを外し、かろうじ
て身にまとわりついていたワンピースをはらりと脱ぎ捨てた。

「ぅぁっ、ぁぁぁっ!」

 全身の至るところに男に吸われた跡の赤黒いあざと精液をこびりつかせたあ
まりにも淫らな妻の裸体が、ドア一枚で外界と隔てられた玄関先に晒け出され
る。
 その存在を誇示するようにツンと上向いた巨大な乳房の付け根には青紫色の
蝶が淫らに羽ばたき、肩幅に開いた太股の内側には鮮やかな深紅の薔薇が淫靡
に咲いている。

 そしてさらに・・・、

「うぁっ・・・、かっ、かほりっ・・・!」
 あるべき恥毛を永久に失った妻の秘丘・・・。
 その時私の視線は、その一点に釘付けにされてしまっていた。




--------------------------------------------------------------------------------







inserted by FC2 system