BBS2 2005/05 過去ログ



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[2088] 4年前の遊び7 投稿者:こん吉 投稿日:2005/05/30(Mon) 20:04


2階に上がっても物音ひとつ聞こえなかった。
ペアができたばかりなので部屋の中では何らかの会話が
行われているはずなのだが。
みんなドアのところで聞き耳を立てているのか?
それとも防音がしっかりしていて外には声がもれないのか?
そうだとしたら中でなにが行われても周りの部屋には一切わからないかも知れない。

こころの中にマリさんと優子さんの姿が焼きついて離れない。
いったい誰とペアになるんだろうか。。。
こんなに心臓が高鳴るのは何年ぶりだろうか。
最高の緊張感の中、ドアを開けた。
小さなテーブルとソファーが見える。
そこに座っていたのは、
普段後ろで束ねてあるウェーブのかかった黒髪を
肩まで降ろし、よりいっそう艶やかになった、
マリさんだった。。。

妻のユキ絵ではなかった。。。

「いらっしゃ〜い。よろしくお願いします」
座ったまま深く頭を下げる。
いつものマリさんのノリと口調だ。

「おとうさんが最後?じゃあ連絡するわ」
どうも女性陣にメールしているらしい。
一人だけ残った女性が部屋を移動するためだ。
「すみませんマリさん。こんなことになっちゃて。」
一応恐縮して言った。
「今更なに言ってんの。それにパパやヤックンが主犯だって知ってるのよ
 。まあたまには良いんじゃない?」

いざとなれば女の方が度胸があるのだろうか。
緊張しまくってる私と違いやけに落ち着いているように見えた。
「とりあえず何か飲む?」

それから少しの間、軽くビールなどを飲みながら話をした。
私はあまり飲めないので缶ビールをグラスに注ぎ、残りはマリさんに渡した。
マリさんは結構いける口のようだ。

アルコールがまわり、顔がだんだん火照ってきている。

なんて色っぽいんだ。。。

短パン姿なのですらっと長く、それでいて女としての量感をしっかりと
保っている太ももを惜しげもなく晒している。
どうしても目がいってしまう。。。
そんなマリさんとの二人の時間はなんともいえない
青春を取り戻したような気分だった。

「でもマリさんでよかった。あたりくじ引いた気分だね」
太ももから目をそらしながら言った。
「よく言うわね。お父さんそんなに口がうまかったの?こんなおばさん捕まえて」
「えっ本気だよ。おばさんだなんてマリさんこそよく言うよ」
一応歳は一緒なのだ。。。
「優子さんも美人だけど今日期待してたのはマリさんだよ。ホントに」
確かにそうだった。
昼間のプールでの出来事があったから。。。
「そうなの?そういってもらえるとうれしいわね」

意外だった。
マリさんクラスになると今まで相当もてたはずだ。
結婚した今となっても言い寄ってくる男ぐらいいてもいい。
そのマリさんが私の言葉にこんなに喜んでくれるなんて。
どんな女性でも褒められるとやはり嬉しいものなのだろうか。
「そろそろ寝なくちゃ明日持たないわね。」

現実に引き戻された思いだった。
確かにそうだった。
今日もそうとう疲れている。
しかし寝てしまうということはこの楽しい時間も終わってしまうということ。。。
その先の可能性もなくなるということ。。。

だが、無理に起きていてもらうわけにもいかず
「そうだね、そろそろ寝ようか」
としかいえなかった。
しかしマリさんの口から意外な言葉が飛び出した。

「私、寝相悪いかも。蹴飛ばしたらごめんね」

えっ!

私はそれまでマリさんがベッドで私はソファで寝るのだと思っていた。

だがマリさんは当たり前のように二人ともベッドで寝るつもりだったのだ。

「大丈夫蹴られたら、蹴り返すから」
「あはは」

いつものように冗談で返したが、心臓はバクバクいっていた。


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[2087] 春雷 投稿者:春幸 投稿日:2005/05/29(Sun) 19:01

第二章<侵入>
 平沼龍二は、電柱の影で、二階のベランダに映る人影を確認すると、携帯電話を取り出した。
(今日こそあの女を犯ってやる・・・)

恵理子の家から少し離れた公園に四人の男たちが集まっている。
髪を金髪や茶色に染め、派手な服を着ている。その凶悪な顔付きはとても17歳には見えないし、当然高校にも通ってはいない。教師に暴行して退学になったのだ。
喫煙を咎められたリーダー格の龍二が、仲間の三人と共に放課後、校内で女教師の麗子を襲ったのだ。 着衣の乱れた女教師が、廊下に逃げ出したところを、女生徒が見つけて騒ぎになった。麗子が「犯される前ににげた」と証言をしたため、退学処分だけで済んだのだが、実はすでに龍二達に何度も犯されていたのであった。その麗子は別の学校へ移って行ったが、その時写した写真をネタにその後も何度も呼び出しては、小遣いをせびり、犯してきた。 
麗子の貯金が尽きた今は、教師の傍ら夜は風俗嬢として働かされている。 
それからも四人は、夜の公園や人気の無い深夜のビルなどに女性を連れ込んでは、レイプを繰り返してきた。
その龍二が、10日ほど前に電車の中で和恵を見つけた。
友人と談笑する和恵を見て龍二は、その上品で明るい笑顔からオーラが出ているように感じた。(絶対にあの女を犯ってやる!それも、じっくりと犯してやる・・・・)

 「本当に家の中には、あの女独りだけなんだな。」博樹が龍二に念を押した。
「ああ、間違いねえ。ババアは、でかいバックを持って出掛けていった。」
「旅行か?それじゃ今日は帰ってこねーな。へへへ・・・」
龍二は、出掛けていく和恵の後ろ姿を遠くから見かけただけなのだ。それに、和恵は前の日に美容院に行っていたし、薄手のコートを着ていた。それで、出掛けて行ったのは恵理子だと勘違いしたのである。
「畜生、早く犯りてーよ!」四人の中では一番身体が大きな哲也が、興奮して、はぁはぁと、息を荒らしながら叫んだ。その容姿は、まるで頭を金色に染められたゴリラの様である。
「よし、行くぞ!」四人は恵理子の家に向かって歩き出した。

 家の中に侵入するのは驚くほど簡単だった。玄関の鍵が掛かっていなかったのだ。
おまけに、奥の部屋から掃除機の音が聞こえる。
「フフフ・・こりゃ丁度いいぜ。」龍二はドアの鍵をロックすると、ドアチェーンを掛けた。
四人は足音を殺して、音のする方へ向かって行った。
掃除をしているのはリビングの様である。開いているドアから龍二が覗き込むと、肩まで掛かる髪を後ろで束ねて、掃除機を掛けている後ろ姿があった。
 恵理子は人の気配を感じて、振り返った途端に息を呑んだ。
そこには、死肉を前にして涎を垂らさんばかりに興奮したハイエナのような形相の四人の男たちが立っていたのだ。
「な、何なの、あなた達!」恵理子は悲鳴のような声を上げた。
「おい!この女、違うぞ!」博樹が叫んだ。
「何で、ババアが・・・」龍二は目の前に居るのが、恵理子だと解るとうめいた。
「娘は何処だぁ!」金髪のゴリラは、恵理子に掴み掛からんばかりだ。
「あなた達誰なの!あの娘に何の用なの!」
「龍二、おまえ、間違えやがって!出掛けたのは娘のほうじゃねーのか!」
「あなた達、和恵に何かするつもりだったのね。和恵は旅行に行ったわ!当分帰ってこないわよ!」恵理子は勝ち誇ったように言い放った。
(畜生!出掛けたのはババアだと思ったのに・・・)龍二は言葉が出てこない。
「警察に、訴えてやるわ!」恵理子のその言葉に男たちが一瞬たじろいだように見えた。
その時、それまで黙って一番後ろに居た男が、恵理子に近づくといきなり平手で恵理子の頬を張った。高志である。
バシッ!っという音と恵理子の悲鳴が同時に響いた。
恵理子は吹き飛ばされて、床に倒れこんでしまった。
突然の衝撃に意識が朦朧としてしまい、左の頬を押さえたまま動けないで居る。
捲り上がったスカートからは、白い太ももがのぞいている。
「このまま帰る訳にはいかねーだろ。」高志の言葉に、「ああ・・・」龍二と博樹が頷く。
哲也は、すでに恵理子の太ももに釘付けになっている。
「お、おい!」冷静さを取り戻した龍二が博樹に指示する。
「起きろよ!おばさん!」
博樹は、恵理子の髪の毛をつかむと無理やり立ち上がらせた。
「ああぁ・・い、痛・・」
髪の毛を引っ張られる痛みで、恵理子はふらふらと立ち上がった。
「さすがに、あの娘の母親だ、よく見りゃ、歳の割になかなか良い女じゃねーか」龍二が恵理子の顔を覗き込むように、タバコ臭い息を吐きかけた。
「ううぅ・・・な、何を・・・」髪を掴まれたまま、恵理子はうめいた。
「娘の代わりに可愛がってやるよ。若い男四人だぜ、嬉しいだろ」
「えっ?」恵理子は、博樹の言葉の意味が直ぐには解らなかった。
四十四歳の自分が、十代の少年達の性の対象になるとは考えもつかなかった。
「旦那が単身赴任でご無沙汰なんだろ。腰が抜けるまで犯ってやるからよ。へへへ・・」
<犯ってやる>その言葉に恵理子もやっと男達の言葉の意味を理解した。
「哲也、俺の代わりにこの女を押さえてろ。」博樹に言われて哲也が恵理子を羽交い絞めにすると龍二がスカートを一気に捲り上げた。と、同時に恵理子の悲鳴がに響き渡った。



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[2086] 春雷 投稿者:春幸 投稿日:2005/05/29(Sun) 18:59

第一章 <恵理子>
 「気を付けるのよ!」
早春の朝の日差しのなか、恵理子は、柔らかい栗色の髪が揺れる和恵の後ろ姿に声を掛けた。
卒業旅行に出かける娘を見送りながら、恵理子は改めて子育てが終わったことを実感した。
「あの子も、やっと社会人ね・・・」洗濯物を干し終えてベランダから部屋へ戻りながら恵理子はつぶやいた。
 結婚してから21年、一人娘の和恵も無事成人を迎え、短大も卒業し就職も決まった。
単身赴任中の夫も4月になれば帰ってくる。44歳になった恵理子は、これからは夫との時間を大切にしようと思った。
若いころに比べ下半身に多少肉付きが良くなったが、張りの有る白い肌や、すらりと伸びた長い足は健在で、化粧や服装によっては三十代半ばに見える。それだけ美しければ近所の主婦から妬まれてもおかしくは無いが、その上品で控えめな性格から誰からも好かれている。 若い頃はモデルに勧誘されたり、街のヘアーサロンのカットモデルをしたりした事は有るが、就職して二年で同僚だった和夫と結婚した。
目立たないが、誠実で温厚な性格の和夫にだけは、自分でも信じられないくらい積極的にアプローチしたのだった。
そんな夫のことを無意識のうちに思いながら、恵理子は一瞬身体が熱くなった様な気がした。



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[2085] B棟の人妻 (56) 投稿者:匿名隣人 投稿日:2005/05/29(Sun) 18:58

 里佳子の柔らかいヒップが太ももに当たり、中島はなんともいえない心地よさを感じていた。
試しに、ひざを少し曲げて、自分のふとももを里佳子のヒップに擦り付けてみたが、丸太のようなそれは、当然里佳子のヒップを割って奥部に達することは出来なかった。
しかし、ヒップへのその鈍い愛撫も、里佳子の奥深い部分の官能を柔らかく刺激し、分泌液の精製に一役買っていたのである。
 小川は、里佳子のパンティの位置に顔が来るところまで、ゆっくりとしゃがみこんだ。
里佳子のパンティは白く、上部レースになっていて全体に少し透けていた。
里佳子も、高橋がそのパンティを選んだときからそのことを気にしていた。
薄いパンティの生地は里佳子の淫らな分泌液を吸収しきれず、外部にもそれを伝えていた。
里佳子は、小川あるいは高橋がいつかそのことを指摘するのではないか、気が気ではなかった。
 『どうして、こんな風になってしまうのかしら・・・』
里佳子は、自分の意思を裏切り続ける体を、改めて恨めしく思うのであった。
 「じゃあ、奥さん、覚悟はいいですね。」
里佳子の反応を見て自信をつけた小川には余裕すら出てきた。
 「いや。もう、許してください。恥ずかしい・・・」
今にも泣きそうな声で里佳子が訴えた。
普通の人妻であるはずの自分に与えられた陵辱が未だに信じられず、夢と現実の狭間をただような感覚に襲われていた。
里佳子は恥辱のあまり、『こんな恥ずかしい思いをさせるなら、一思いに犯してください・・・』と言おうとしている自分に気づき、はっとするのであった。
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[2084] B棟の人妻 (55) 投稿者:匿名隣人 投稿日:2005/05/29(Sun) 11:20

 「やめて・・・あん。」
里佳子の頭の中では、先日の新年会での陵辱の様子がフラッシュバックされていた。
 『いけない、このままではあの時と同じ・・・』という強い意識と、
 『どうせ汚れた体。いまさら・・・』という弱い意識が葛藤していた。
しかし、里佳子の内部から湧き出るむず痒いような官能の感覚が、意識とは全く別に里佳子の下半身を巡り、淫液の分泌を促すことまでは否めなかった。
里佳子は、後ろ手に腕をつかまれたままの格好で、ふとももを何度も組み替えるように擦り合わせた。
 「小川さん、そろそろ下いきましょうか」
里佳子のオッパイに執着する小川を遮るようにして高橋が言った。
里佳子の上気した顔に、恥辱の表情が浮かんだ。
すでに里佳子の膣内は淫液で満たされ、その一部は陰裂を割って、外部に漏れ出している感触を覚えていた。
 「ほうでふね・・・」
あいかわらず里佳子の左の乳房にむしゃぶりついたままの小川は、一旦里佳子から体をはがし、人妻の上気した顔と、自分の舌が尖らせた乳首を改めて見つめた。
小川は自分の『成果』に満足してほくそえんだ。
 「中島さん、奥さんをきちんと立たせてください」
自信をつけた小川は、後ろ手に腕をねじ上げる中島に指示を出した。
 「あ、はい。」
中島は改めて里佳子をシャンと立たせた。
中島もまた、目の前で陵辱され、体をくねらせて悶える人妻の体の自由を奪っている自分のポジションに満足していた。



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[2083] B棟の人妻(54) 投稿者:匿名隣人 投稿日:2005/05/29(Sun) 11:15

 里佳子の左右の乳首には小川の唾液がベットリとつけられ、臭ってきそうなほどにヌラヌラと光っていた。
里佳子の乳首を捉えるために、高橋のカメラは里佳子の左側に陣取っていた。
横からみる里佳子の乳房は、小川の愛撫を受けるたびにタフタフとゆれ、
そのたびに乳首が上下の赤い残像となって記録されていった。
 「小川さん、ちょっと正面すいません」
高橋が小川の背後に移動すると、小川は絶妙のコンビネーションで、
里佳子の背中を抱いたまま体を左にずらした。
飽きることなく里佳子の乳首を陵辱する小川の舌先は、移動しながらも里佳子の右の乳首を横からレロレロと舐め続けていた。
動きを察して顔を上げた里佳子の正面に、トップレスの自分を撮影している高橋の興奮した顔が来た。
小川は背中に回した右手を離し、里佳子の空いた左側の乳房を親指とそれ以外の指で挟み込むようにしてつかんだ。
小川は、高橋のカメラを遮らないように気を使いながら、ゆっくりと里佳子の乳房を揉んだ。
指の圧力で乳房がその柔らかさを主張するように、卑猥に歪んだ。
小川は何度も、その行為を繰り返しながら、上目づかいに里佳子の顔をうかがった。
 「い・・・や」
蚊の鳴くような声でわずかに抵抗を試みる里佳子ではあったが、小川の思いがけず巧みな愛撫が
里佳子の意識を朦朧とさせ、甘美な世界へ連れて行かれそうなってしまうのを、かろうじてこらえていた。


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[2082] 揺れる胸 18 投稿者:晦冥 投稿日:2005/05/29(Sun) 03:22

三脚に立てられたカメラはベットの上にいる3人を遠目から映している。
先ほどまでの映像と違い雪絵が岩本の陰茎を口内に入れている姿をアップで見ることは出来ない。
しかし、3人すべての動きが見えるこの映像はそんな不満さえかき消してしまう卑猥さがあった。
まるで私の妻である雪絵の痴態を私が覗き見ている錯覚さえ覚えてしまうのだ。

「奥さんすごいですね・・丸見えですよ」
四つん這いになりヒップを高々と上げた後ろで三河は雪絵に言葉を掛けた。
「んぅ・・ぐうぅ・・う」
雪絵は初めて自分のさせられていた姿勢の恥ずかしさに気づいたのか、咥えていた岩本の陰茎を外に出そうとする。
「おっとだめですよ奥さん。三河さんのをあんなに舐めたんですから私のもたくさん舐めてくださいよ」
そんな雪絵を押さえつけたのは岩本だった。
しっかりと頭を両手で押さえ、口内に納めた肉の棒が抜けないようにするのだ。
雪絵の口内では必死にその肉の棒を押し出そうとしているのかもしれない。
それが結果的に舌を絡ませ、まったく好みの男ではない岩本の下半身を喜ばせる行為になるとは知らずにだ。
「ひぁっ・・あえぇ・・」
完全に口を塞がれている雪絵の漏らす声は言葉になっていなかった。「いや。だめ」おそらくそう漏らしたのだろう。
散々雪絵の両穴は見られてきているのだが、雪絵自身はそれを知らない。
潮を噴かされ気絶した時に広げられカメラに収められていたなどとは想像もしていないことなのだろう。
頭を押さえられ完全に体勢を変えることが出来ないと考えた雪絵は足を閉じ、上げていたヒップを下げようとする。
「お尻は下げないでね奥さん」
三河も簡単に雪絵の思惑通りにはさせてくれない。
両手で雪絵のふくらはぎ辺りを押さえると、手に力を入れて前に押し出したのだ。
上げていたヒップの高さが多少下がりはしたが、膝を前に押し出された為に後ろへと突き出す格好になってしまう。
「ほら・・マンコもお尻の穴も丸見えですよ。おや・・岩本君のチンポが美味しいんですか?お汁がこんなに沢山・・」
三河は自分の方へと突き出されたヒップに顔を近づけていった。
「ぐぅぅ・・んぐぅ・・」
見られている恥ずかしさからなのか、汁を垂らしてしまっている事実を伝えられた恥ずかしさからなのか。
それともこんな体勢に押さえつけられ、私以外の男達に責められていると言う現実から女としての興奮を感じ始めているのか。
どちらの理由かは私にはわからない。
しかし、そんな私でも分かることは、画面の中の雪絵は身体を震わせよじり始めたのだ。
三河の目の前では、2つの穴が鼻先数センチ前で左右に揺れてしまっている。
その反応に気づいたのは何も私だけではない。当然すぐ近くにいる三河と岩本も簡単に気づくことが出来たはずだ。
「お尻振り始めちゃってるよ奥さん」
「ああぁ・・あうぅっ・・」
言葉を掛けられるたびに塞がれた口から悲鳴を漏らすのは変わっていない。
しかしその悲鳴は少しずつ艶やかになっていく。
口に入れられた陰茎が抜けないように頭を押さえられ、逃げられないように足を押さえられる。
その状況に興奮し始めてしまっているのだろうか。


押さえつけられ太すぎる肉の棒を咥えながら2つの穴を目の前で晒す時間が続いていた。
「触ってもいないのにすごい溢れてきてますよ」
「お尻の穴もヒクヒクしてる」
「すごいやらしい臭いがしてますよ」
雪絵は言葉を掛けられるたびに身体をよじり、肉つきのいいヒップを左右にくねらせた。
口から漏れていた悲鳴は、鼻から漏れるすすり泣くような甘える声へと変わっている。

私と雪絵とのセックスは私の求めるまま雪絵が応じてくれると言うものだった。
もちろん私とのセックスで絶頂を迎えることも少なくはなかった。
しかし普段ほとんど大きな声を出すこともない雪絵がこれほど甘美に変わっていく姿など見たことがない。
2人の男に責められると言う初めての経験に、雪絵の中で何かが切れてしまったのか。
三河は私が見たこともない雪絵の姿を引き出していく。

足を押さえつけられていた手を離されても雪絵はその体勢を崩すことはなかった。
三河が離れたのを確認した岩本も押さえつけていた両手を離す。
雪絵は完全に自分の意思で岩本の肉の棒を咥え、足を開きながらヒップを突き出す体勢をとってしまっているのだ。
頭の中で何かが切れ、完全に快楽へと溺れ始めている雪絵は2人の言葉に素直に従っていく。
「さあ奥さん。お尻を大きく振ってみましょうか」
雪絵から少し離れた位置で腕組をした三河。
「もっと吸い付いて、もっとやらしい音立てながらチンポ扱いてね奥さん」
雪絵に咥えさせながら完全に足を投げ出し見下ろしている岩本。
どちらも雪絵にとっては恥ずかしい指示だったはずだ。
しかし今の雪絵はそれに従ってしまう。
唾液を混ぜながら太すぎる肉の棒を口で扱き、肉つきのいいヒップを突き出して左右に振る。
「今度はチンポ入れられてると思ってお尻振ってみてくださいね。
 後ろから入れてる男が動かなかったら奥さんどんな風に腰振るのかな?」
そんな言葉にも素直に従い雪絵は大きく前後左右にへと動かし始めてしまう。
口元では肉の棒を咥えながらグチュグチュ、ジュボジュボと音を立てながらだ。
「奥さんは後ろからチンポ入れられたらそうやってお尻を振るんですね・・でももっとやらしく出来るはずですよ」
もっとやらしく。もっと出来るはずと三河の要求は続いていった。
ヒップ突き出しながらこれほど卑猥に腰を振る雪絵など今まで誰も経験したことがなかったであろう。
カメラは横から撮り、その全体像を映している。
2つの穴が完全に晒され、揺れ動く様は世の中で三河1人だけが見れていると言うことになる。
どの様に見えているのか。
そう考えるだけでも私の三河に対する嫉妬心は爆発しそうになった。


「ではそろそろ・・・」
その姿を散々楽しんだ三河はそう言うとホテルに用意されていたコンドームを手に取った。
カメラマンの岩本は手を出さないと言う約束は破られたが、ゴム着用と言う約束は守られるらしい。
三河としても私を怒らせることがなければ、また次回雪絵を抱くことが出来るかもしれないと考えているのかもしれない。
事実私はそれも悪くないと思い始めている。
雪絵には背後でゴムを着け始めている三河の姿が見えない。
「もっとお尻を振って」
そう言われ続けている為に今入れられようとしていることなど想像もしていないだろう。
ゴムを着け終わった三河は大きく振り続けていた雪絵のヒップに手を添えてその動きを止める。
そして自らの手を添え、位置を合わせるとその先を雪絵の入り口へ当てるのだ。
突然すぎるそのタイミングに雪絵は思わず咥えていたモノを離し、両手をベットに添えて伸ばし頭を上げるようにする。
驚いたように後ろを向こうとする雪絵の頭を両手で掴み正面に向けさせ、唇を重ねるのは岩本だった。
「うっ・・んっ・・」
苦しそうな声を漏らした雪絵の口内に岩本は舌を入れ始める。
三河は自分の陰茎の先で、雪絵のワレメを何度も往復させたあと
「それでは旦那さん・・頂きます・・」
そう私に宣言してから腰を前に突き出していくのだ。
「んあぁ・・んっ・・」
挿入し始めると唇を塞いでいた岩本が離れた。
徐々に進入してくる様子を画面で見ることは出来なかったが、
前に進んでいく三河の腰、そして少しずつ大きくなる雪絵の声でその動きを想像できた。
「おぉ・・これが奥さんのマンコか・・絡みつくようでお子さんを産んでるとは思えませんよ」
その進めていく動きを止めずに三河は大きな声を張り上げる。
その声は今まで雪絵に掛けていた言葉と違い、明らかに私に向けられたものだった。
「これはゴムなしだったらかなり気持ちいいんでしょうね」
「今半分くらい入ってますよ」
「もう少し・・ほら全部入りましたよ」
雪絵が私と知り合ってから初めて別の肉の棒を完全に埋め込まれた瞬間だった。
「あんな大きなバイブを入れた後だったから・・あっ・・ちょっと心配だったけど・・」
私の頭の中であの大きすぎるバイブを入れられていた姿が思い出された。
「かなり具合は・・いいですよ・・ほらっ・・」
三河はそう言うとゆっくりではあるが腰を前後に動かし始める。
「あっ・・あぁっ・・んっ・・」
そのリズムに合わせて雪絵の声が漏れる。
ゆっくりと抜かれ、奥まで入れられた時に声が漏れているようだった。
「巨乳奥さんの可愛い喘ぎ声をもっと聞いていたいですけどね・・」
岩本はそう言うと完全に四つん這いになっている雪絵の目の前で立ち膝になった。
何をしようとしているのかはすぐにわかる。
雪絵は結婚後私以外の男に入れられると言う初めての経験をしたばかりなのだが、
すぐにこれまた始めての上下の口を同時に犯される経験をすることになるのだ。
「あっ・・んっ・・あぅっ・・  んっぐぅぅっ・・」
リズミカルに声を漏らしていた口に岩本はそれを添えると、半開きだった口にねじ込むように挿入していったのだ。
岩本は三河が腰を掴むようにしっかりと手を回しているのと同じように、雪絵の頭をしっかりと掴む。
そして三河のリズムに合わせるように腰を動かすのだ。
三河が奥まで挿入すれば、岩本も腰を前に進める。
雪絵は2人の男に挟まれ、上下の口を同時に付かれてしまうことになるのだ。
「おっ・・いいですね・・岩本君が付いたらキュって締まりましたよ」
「奥さんのマンコはどうですか? かなりいいですか?」
「ここ最近では一番ですかね」
雪絵を立ち膝で挟み、腰を動かしながら会話をしている。
それは雪絵や私にではなく2人が楽しむ為の会話なのだろうか。
私はその光景に何故か異様な興奮を覚えてしまったのだ。
もともとあったSと言う性癖のせいなのだろうか。
雪絵本位ではなく男達が楽しむ為に雪絵が使われてる。
そんな陵辱的設定が頭の中で浮かぶ。
しかし雪絵は私の妻。そして寝取られて興奮すると言うこの新しい性癖はきっとM的なものだろう。
私は今SとMの狭間で揺れ動きながら上下の口に咥え込まされている雪絵を見て興奮しているのだ。


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[2081] 4年前の遊び6 投稿者:こん吉 投稿日:2005/05/27(Fri) 20:26


フロアーに全員が自分の荷物を手に集まった。
テーブルの上にトランプが4枚並べられている。
まず女性陣がそれぞれ一枚ずつ手に取り、数字を確かめ、
またテーブルに置いた。

「じゃあ、まず私から行くわね。みなさんお休みなさい」
そういってマリさんが階段をのぼっていった。
確かに今日はもう顔を合わせることはないかもしれない。
次に全員そろうのは明日の朝なのだ。

マリさんの形のいいお尻を見ながら昼間見た光景を思い出していた。
今まで女性の脇などにまったく興味などなかった。
しかしマリさんの脇、その部分だけ色素が少し濃くなって
いる映像を見てそれは変わった。
意外と他人に晒す機会がすくない女の秘密の部分である。
しかもあの透き通るような肌をした美しき人妻マリさんが腋毛を処理する姿を
想像するとなんとも官能的に思え、それだけで下半身が熱く
なってきそうになるのだ。

小ぶりのお尻が見えなくなり、しばらくして大木さんの携帯に電話が入る。
マリさんが部屋に入ったという連絡だ。
「次は京子さんお願いします」大木さんが言った。
「はい。すっごい緊張するよ〜」
少し声が震えているようにも聞こえた。
早足でとんとんと上っていった。
「京子さんとペアになるとどんな会話すればいいんだろうか」
殆んど会話らしい会話をしたことがないのでちょっと困るだろう。。。
すぐに大木さんの携帯がなる。

「次はユキちゃんだ。どうぞ。」
なんとも照れくさそうに上っていく。
パジャマから透けて見えるパンティラインを見ていると
「いいお尻だなあ」と思わず呟きそうになる。
我が妻ながらそのボリュームには目を見張るものがある。
胸もDカップだけあってTシャツをパンと張り出している。
妻とペアになった人はどう思うのだろう。
喜んでくれるのだろうか。。。
さっきのパンティを見られてしまうようなことはあるのだろうか。
そんなことを考えているうちに姿は見えなくなった。

最後は優子さんである。
道端で世間話をしていても男の視線を感じるくらい、アイドルのような顔立ちを
している。
最近妄想オナニーのオカズにさえなっているくらい、まぶしい存在だ。
旦那さんを心底うらやましく思ってしまう。

女性陣が終わり次は我々の番だった。
私が引いた数字は2。つまり202号室に入ればいいのだ。
田中さん、大木さん、そして私の順に上っていくことにした。
「じゃあ、くれぐれも間違いのないように」
笑顔でそんなことを言いながら田中さんが行った。

携帯が鳴り、大木さんの番になった。
「ユキちゃんだったら俺、たまらなくなるかも。間違いが起こっても
 ユキちゃんを責めないでくださいね」
笑顔で冗談ぽくいいながら大木さんがいなくなった。
私の携帯が鳴った。。。。
着替えなどの荷物が入ったボストンバックを持ち、ゆっくり上っていった。
2階に上がるとやけに静まり返っていた。
 
今頃みんな部屋の中でどんなことしてるのだろうか。。。
まさかいきなり抱き合い。。。なんてことはありえないのだろうが。。。

202号室の前で止まりゆっくりとノブをまわし、ドアを開けた。。。
いったい誰が私を待っているのだろうか。。。。




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[2080] 4年前の遊び5 投稿者:こん吉 投稿日:2005/05/26(Thu) 22:10



それぞれの入浴がすむと子供達を206号室に寝かしつけました。
205,6号室のみ和室になっていて後は洋室で、
寝るところはベッドか大きなソファーしかなかったのでした。
一人あまった女性は全員の入室が済むと、206号室へ移動ということになります。
部屋に戻って自分の荷物をまとめながら、妻に話かけました。
「いよいよかあ。緊張しない?」
「するに決まってるよ。でも疲れたからすぐに寝ちゃうかも。。ふふふ」
「本当かぁ。あの二人にこんなことさせるんじゃないだろうなぁ」
ふざけながら飛び掛り、パジャマのズボンを下げようとしました。
妻は「もうやめてよ。人が来たらどうするのっっ!」
といいながら手でズボンを押さえてます。
「あれっ?」
一瞬見えたパンティにまったく見覚えがありません。
そうです明らかに普段はいているパンティより新しくおしゃれな色と形をしていました。
「何か期待しているのか。。。それともこれが女心というものだろうか。。。」
なんともいえないショックでじゃれ合う気もうせ、
「先に行ってるよ」と言い残し、部屋を出てしまいました。
殆んどみんながそろっており妻と京子さんだけだった。
優子さんの風呂上りの火照った顔とボディシャンプーのいい匂いがたまらなく
刺激的だった。
そしてしばらくして全員がそろった。

次回からは少し表現方法が変わります。
そのほうが緊張感とかが伝わりやすいかと判断して
最初から決めていたことです。
感想などを聞かせてもらえるとスゴク励みになります。
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[2079] ココロとカラダ(人妻かほり編) 5 投稿者:あきら 投稿日:2005/05/26(Thu) 18:32

わくわくさん、コメントありがとうございます。
わくわくさんに、もっとワクワクしていただけるよう頑張ります。

〜5〜

「ぅぁ、ぁぁぁ・・・、」
 私は思わず自分の股間に手を伸ばしてしまっていた。下着の下で今にも暴発
してしまいそうなほど堅くいきり立っていても、私の分身は男のそれとは比較
にもならないほど貧相でみすぼらしいもののように感じられてしまう。

 同じ男なのになぜこんなにも違うのか・・・。しかしそのあまりにも残酷な道
具の差にも、私は胸を締め付けられるような辛さと同時に息も止まるような興
奮を感じてしまっていたのだ。
「か、かほりぃぃ・・・、」
 絞り出すような私の声は、おそらく妻の耳には届いていなかっただろう。今
の妻はただ貪欲に男を求める牝の獣と化してしまっていた。

「いやぁぁぁーーん、入れて入れて入れてぇぇぇーーーっ! チンポ入れてぇ
ぇぇーーーーっ!」
 その体を満たすものが一時でも欠けることが我慢できないのだろう、白く濁
った淫液を纏わり付かせた巨大な肉の凶器を求め、妻の尻が妖しくくねる。
「かほりのオマンコにぃぃぃーー・・・あああ、チンポ欲しいのぉぉぉーーーっ
! あぁっ、ひぃぃぃっ!」
 男の分身の先端が僅かに触れただけで、妻の体は感電でもしたようにビクビ
クと震える。画面いっぱいに広がった肉棒をたっぷりと私の目に焼き付け、男
はまた再びその分身を妻の体に押し込もうとしていた。

「はぁ、あ、ああああ、ああぁぁぁーーーーっ・・・!」
 その差を十分に私に思い知らせた肉の塊が、妻の肉体に再びゆっくりと潜り
込んでいく。男の手は妻のほっそりとした腰をしっかりと抑え、もう片方の手
は携帯電話を妻の顔の前に差し出そうとしていた。

「あ、ぁぁぁ、あなたぁぁぁ・・・、」
 携帯電話の画面に、再び妻の顔が戻ってくる。
「あなたぁ、見てくれたぁ? 弘平くんのおチンポぉぉ・・・、すっごく堅くて
大きいの。昼間から何度もイッてるのに全然柔らかくならなくて、もうかほり
のマンコ、めちゃめちゃにされちゃったわぁ。」
 携帯の画面の中で、妻は額に汗を浮かべてこちらを見つめている。その好色
そうに細められた瞳が何を欲しているのか、私にはもうすでにわかっていた。

「あ、あぁ・・・、たくさん感じさせてもらってよかったね。感じているかほり
、すごく色っぽいよ。」
「ぁぁん、あなた、ありがとぉう。」
 小さな画面の中で、妻の瞳が妖しくきらめいた。
「ねぇぇ、あなたも感じてくれているの? 私が逞しいチンポでめちゃくちゃ
にされて感じていると、あなたも興奮するんでしょう?」
「ぅあ・・・ぁぁぁ、」
 興奮のあまり張り付いた喉に無理やり唾を飲み込もうとするが、カラカラに
なった口の中にはその唾さえもない。

「も、もちろんじゃないか。かほりがいっぱい感じると僕も・・・僕も嬉しいし
、その・・・こ、興奮するよ。」
「・・・プッ、」
 まるで寝取られマゾ夫を絵に描いたような私のセリフの滑稽さに、男は思わ
ず吹き出してしまったらしい。画面の中では妻もまた口元にいやらしい笑みを
浮かべて私を見つめていた。
「うふふ、嬉しいわぁ。・・・ねぇ、本当? 奥さんがよその男にヤラレちゃう
ところみて感じてるの? ねぇ、見せて、あなたのオチンチン。どうなってい
るのか見せてみてぇ。」

 どうやら事の成り行きを見極めるために、男は妻への抽送を止めているらし
かった。しかしピクリとも動かなくとも、男の巨大な逸物による圧迫感は妻に
至上の快楽をもたらしているらしい。
 妻は猫のように目を細め、頬を紅潮させて私の反応を伺っている。いや、私
が妻の依頼を拒否するはずのないことを、妻は十分に承知しているのだ。
「ふふふ、ねぇ、見せて。私のいやらしい姿に興奮しているあなたのオチンチ
ン。私に・・・それと、」
 妻が込み上げる快感に耐えるように眉をしかめる。
 妻のたおやかな臀部が男の肉棒をひときわ深くまでくわえ込もうと淫らに揺
れている様子が私の脳裏に浮かび、私の興奮はさらに高まってしまうのだった


「ふふっ、・・・それとこの人にも・・・私の夫のお道具がどんなモノなのか、この
人にも見せてあげてちょうだい。」
「ぅぁ、あ、あぁ・・・、」
 私の口からは、返事とも呻きともつかない声が漏れていた。私は携帯電話を
手にしたままノロノロと腰を上げると、パジャマのズボンごとブリーフを引き
下げた。



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[2078] 4年前の遊び4 投稿者:こん吉 投稿日:2005/05/25(Wed) 21:07




その夜は初めて田中さんの奥さんの優子さんをオカズにオナニーをしました。
さっきの話が頭に焼き付いてたのです。

ここからそんなに遠くないところで今、優子さんがあのゴツク毛深いからだの旦那さんに太いものを差し込まれ、精液を注ぎこまれている。。。。

そう考えるとなんともいえない興奮でした。
いつも見せる愛らしい笑顔のそのパンティの中の女の部分からは昨晩の旦那の精液がとろとろと流れ出しているのだろうか。。。

いわゆる想像オナニーでこんなに興奮したことはなかった。。。

結構自分ではスケベな部類に入ると思っていましたがこのあたりから少しづつ私の性癖が今までと違った方向へ、そして強くなっていくのでした。

別荘への旅行まで後数日というところで、なんとメンバーが増えたのだと妻から聞きました。
京子さんという人で旦那さんは参加はできないのですが普段奥様同士で仲のいい人らしくマリさんが話を持ちかけると
是非にと急遽参加がきまったようです。

話したことはないのですがちょっとぽっちゃりした人のよさそうな女性でした。
しかし頭の中ではシャッフルはどうなるのか?ということしか
考えられませんでした。
女4人、男3人の割合になってしまいますので。
不安を感じつつ旅行当日になりました。

車で3時間ぐらいでつく場所にあるので、朝は比較的ゆっくり出発しました。
車2台に分かれてうちの車に妻と私と子供達、残った大人は全員大木さんの車に乗り込みました。

高速のパーキングエリアで休憩したのでそのときに田中さんに、
さりげなくシャッフルの話をしてみました。
「数が(男女の)ちがってきたけどどうします?」
「まあ大木さんとも話したんだけど大丈夫です。何とかしますよ」
「大木さんが考えてくれてるでしょう」
という答えだった。
二人とも諦めてないんだな。。。
一応安心し、美しい二人の人妻を見てドキドキしてしまうのでした。

そして高速を降り、人里から少し離れたところに別荘がありました。
思ったよりもかなり大きめでした。
一階はかなり広いフロアーにテーブルを挟んで大きなソファーがあり、
受付のような場所も見えます。
奥には横に廊下が伸びていて、左が大浴場、右が食堂になってるようです。

フロアーにある大きな階段を上って2階に行けば6つの部屋があり、
それぞれの部屋にバスとトイレがついてました。
廊下の窓からの眺めは最高で、当然各部屋からも結構遠くが見渡せるようになってました。
とりあえず家族ごとに部屋に分かれて荷物を置くと、近くのプールへみんなでいきました。

奥様達の水着姿は初めて見ますが、やはり普段着と違い体のラインがよくわかります。
京子さんもさることながら、妻の胸の大きさがひときわ目立っています。
くっきりとした胸の谷間にどうしても目がいってしまうのでした。

あるときふと、マリさんが両手を頭の後ろに回し、髪を束ねるしぐさが目に入りました。
すると露になったその両脇がうっすらと黒ずんでいたのを見てしまいました。
その時、思わずドキッとしてしまいました。
あのエレガントなマリさんの脇が黒ずんでいる。。。
それがものすごく官能的に思え、目に焼きついてしまいました。。。。

プール近くのレストランで夕食を取り、別荘のフロアーでくつろいでいました。
そしてついに大木さんがあの話題を出しました。

「京子さん、じゃあシャッフルするけどいい?」
あれ?。。。

どうも車の中である程度の事情を京子さんに話していたようです。
最初は参加を遠慮していたようですが、大木さんが説得したようです。
「おとうさん(私のこと)、車の中でみんなと相談したらシャッフルは了解してもらったんですが、
 どういう組み合わせになったか他の人にわからないようにしたいって女性陣からの要望があったんです。」

「はあ。。。」

シャッフルの方法は次のようなやり方でした。

まずトランプのようなものを用意して、数字の1を201号室、2を202号室という風に決め、
4枚用意します。(数字の1〜4)
4枚のカードを伏せて4人の女性がそれぞれ選び数字に対応した部屋へ行き、
待機しておきます。
次に男性陣が同じようにトランプを選び、対応した部屋へ入ります。
女性が一人余りますが、子供達と寝てもらうということです。
部屋へはフロアーから一人ずつ入り、誰がどこに入ったか誰にもわからないように
します。
部屋へ入ったら朝まで出入りは禁止、朝、出るときは一人づつフロアーに降りていく。
降りる順番は携帯で連絡を取り合って決める。

この方法だとつまり自分の妻の部屋を選ぶ可能性があるわけです。

異議を唱えても聞いてはくれないでしょうから了承しました。
一度部屋へ入ると大浴場にも行けないので、入浴をすませてからということに
なりました。



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[2077] 言えない真実、言わない真実 17 投稿者:JOE 投稿日:2005/05/25(Wed) 13:12

ビデオの中の典子は和也君が発射した精液を口の中で受け止めているらしく、しばらく凝固して動きません。
和也君も時折、ビクンビクンと腰を動かして、そのペニスが釣り上げられた魚のように反発しています。
そしてようやく典子が和也君のペニスから口元を離しました。
「・・・凄いのね、和也君の・・・びっくりする位、出るんだね」
『えっ まさか・・・』私は射精の余韻に浸りながらも、ビデオに映し出される典子がペニスから口を離してからティッシュに精液を出すわけでもなく、何事もなかったかのように話し出している姿に驚きを隠せませんでした。
『まさか、和也君の精子を・・・飲んだ?』
しかしその疑問は典子と和也君の会話の内容で裏切られた形ですぐに答えがでました。
「典子さん、ごめんなさい・・・口の中で・・・出ちゃった・・・」
和也君が謝ると典子はニッコリと微笑みます。
「いいのよ。 ちょっとたくさん出たからびっくりしちゃったけど・・・うふ」
「でも・・・出ちゃったのは?・・・どうしたの?」
「うふふ、喉まで飛んできたから、むせそうになっちゃった。・・・全部、ゴックンしちゃったわよ・・・」
「えっ」
「うふふ」
そう、典子は和也君の精液を一滴残さず口で受け止め、飲んでしまっていたのです。
信じられませんでした。
まさか他人の精液を典子が飲み干してしまうなんて・・・。
それ以降のビデオはお互いにもう一度キスを交わす行為が更に延々と続いて、それが終わると今度はお互いに服を直したり、テーブルの位置を戻したり・・・そんな作業が黙々と続けられていました。
私には何よりもこの和也君の精液を嬉しそうに飲み干してしまった典子がにわかに信じられず、それからは呆然とビデオを見ているしかありませんでした。
しかし、更に衝撃的な事が典子の口から出たのです。
ひと段落し終えて、和也君が気まずくなった様子で
「あ、僕・・・もう、戻ります」
と言うとリビングを出て行こうとした時です。
典子はふと和也君の手を引いて立ち止まらせました。
「・・・」
「・・・」
しばらく2人の無言が続いた後、典子がボソリと語り始めました。
「・・・今日の事、2人の秘密だよ」
「・・・はい・・・」
「・・・ねぇ、気持ちよかった?」
「・・・はい・・・凄く・・・」
「・・・じゃあ・・・今度・・・」
「・・・えっ?」
「・・・今日はここまでだったから・・・今度・・・私のアソコに入れたい?」
「・・・えっ でも、いいんですか?・・・」
「だから、2人だけの内緒・・・ね」
「ああ、典子さん・・・したい・・・典子さん、凄く気持ちいいです・・・」
「うん、じゃあ・・・そう、5日後。5日後なら主人が出張になって、時間空けられるから・・・その時もう一度・・・いらっしゃい・・・」
「・・・うん」
そう言って2人はディープキスを交わすとリビングを出ていきました。

何ということでしょうか。私には全く知られないところでこんな行為や会話が交わされていたなんて・・・。
典子の完全な裏切り行為です。
私はそうゆう行為も許すから全てを話して欲しい、と典子に念を押したにも関わらず、キスをして胸を触られただけだと嘘をつき、挙句の果てにはフェラチオをして、和也君の精液を口で飲み干し、次回の会う約束までしていたなんて。
ビデオの途中から確かに和也君のペニスの巨大さに、私も驚いた程ですから、典子がそれを気兼ねして私にそれ以降の事を言い出せなかったのかもしれません。
或いはこんな事にまで発展してしまった事を後で考えると、とても言えないと思ったのかも知れません。
しかし、今あったビデオに納められた事実は事実ですから、それを言わないのは私に対する典子の背任行為でしかないのです。
しかも、更にはあろうことか私の出張中に2人だけで内緒で会う約束をするなんて・・・。
私は嫉妬からくる興奮から冷めると、何だかとても許しがたい気持ちが湧いてくるのを感じました。
どうすればいいのか・・・このまま2人を会わせてしまっていいのか。
5日後にもう一度ビデオをセットしてその成り行きを見るのか・・・。
それとも事実を突きつけて典子を責めるのか・・・。
私は再生を止めるとビデオカセットを本棚に隠してリビングで眠る典子の姿をじっと眺めながら今後の行動をいかにするべきか考えていました。
そしてこれがただの序章に過ぎなかった事をこの時は知る由もありませんでした。

第1部 完



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[2076] 言えない真実、言わない真実 16 投稿者:JOE 投稿日:2005/05/25(Wed) 13:11

「ああ・・・典子さん・・・」
「和也君の、本当に凄い・・・凄いわ。こんなに太くて・・・おっきくて・・・こんなに立派だなんて・・・」
典子がゆっくりとゆっくりと和也君のペニスを手で直接愛撫しているようで、テレビには典子の手の動きが大きく上下している様子が映し出されています。
「・・・ん? 気持ちいい?」
「・・・うん・・・ああっ」
しばらく和也君のうめき声に合わせて、典子が和也君のペニスを上下に動かすことを繰り返すと、和也君は典子がゆっくりと愛撫しているにも関わらず「ああっ 典子さん・・・そんなことしたら・・・出ちゃう、出ちゃう」と発射寸前までに達している事を甘えるような声で呟きました。
すると典子は発射してしまうのを惜しむかのように急に手を止めて和也君の顔を覗きこみました。
「・・・出したい? 和也君・・・」
そう典子が聞くと和也君がコクリとうなづいた様子です。
すると典子は今度は一旦椅子から立ち上げると、和也君の手を引いてソファに連れていきました。
そう、さっき私達が行為を終えて今、典子が眠っているあのソファです。
ソファに深く和也君を座らせると、ビデオカメラの位置からは今度は逆に和也君の姿がこちら向きになり、典子の姿は背を向けた格好になりました。
そして、典子がソファに座る和也君の前で床にひざまづくと、もう一度和也君のペニスを手でゆっくりと上下に動かしだしました。
その時和也君のペニスの全体像がはじめてビデオカメラの映像に飛び込んできたのです。
ちょっと遠目ながらも、その大きさ、太さの差は私のモノとは全く違う事が一目瞭然でした。
典子が左手で和也君のペニスを上下に動かしている様子からも、典子の両手でペニスを握り締めてもまだ余るほどの長さです。
しかも和也君のペニスを握る典子の左手は完全な輪を作りきれておりません。
これでは典子が『大きい』『太い』と絶賛するのも当然です。
いえ、しかしそれでも私達の愛の確認に性器の大きさや形など関係ないと思っていた私には酷くショックでした。
典子も同じように私に、いや男性に対しては愛情があってこそ、性的欲求が出てくるものであって、求愛の姿は形や大きさではないものだと信じていたのです。
だからこそ、典子に他人を誘惑させても、少しはその気になったとしても、典子はきっとどこかで冷めている部分があるに違いない・・・そう心の奥で確信していたからこそ、他人を誘惑する典子に興奮はしても、嫉妬はほとんどないと私は考えていたのかもしれません。
しかし・・・現実に巨大な和也君のペニスを確かめるかのように、そして求めるように手で愛撫する典子の姿は、私の考えている典子の性の姿ではなかった事を物語っていました。
そして典子は更にソファに深く沈む和也君の見つめる前で、次の行動に出てきたのです。
「ああ・・・和也君・・・今日は、もう主人がそろそろ帰ってくると思うの・・・」
「あ、はい・・・」
期待から突き放されたような困惑した表情をする和也君を見つめながら典子はトロンとした目つきで続けました。
「でも、出したいでしょ?」
「う、うん」
和也君としてはこのまま私が帰るからといって、そのまま放置されてしまっては堪らなかったのでしょう、是が非でも発射したいという素振りで即答しました。
すると典子は、更に思いがけない言葉で和也君を挑発しだしました。
「じゃあ、今日は、私のお口に出させてあげる・・・」
そう言い出したのです。
「ああ・・・そんな・・・典子さん」
さすがに和也君も躊躇していましたが、にも関わらず典子は突き立つ和也君のペニスに唇を近づけるとゆっくりと口を開いて喉の奥にペニスを沈めはじめました。
チュポチュポ・・・とそんな艶めかしい音が遠巻きながら聞こえてきます。
「ああ・・・ああっ」
その音に反応するように和也君が大声を上げてうめき出しました。
典子はそんな和也君の反応に呼応するように、更に口にペニスを喉の奥まで含んでいきます。
そして典子の口に収まる限界まで達すると、今度はゆっくりと上下に頭を動かしては和也君の亀頭付近をチュバチュバと音を立てて口で愛撫し出しました。
「ああっ 典子さんっ ああっ」
私は自分の眼を疑いました。
今、テレビの奥で生々しい行為を行っているのは妻の典子で、その行為に感じているのが隣の和也君なのだとは到底思えず、まるでアダルトビデオを見ているかのような錯覚にすら陥るのです。
しかし現実にはさっきリビングで、私が不在の間に行われていた行為だと気付くと、それはとてつもない嫉妬となって心が支配されてくるのです。
そしてその嫉妬は私自身のペニスを同じように自分でシゴく事で、どうにか自分自身でいられるような気がして、夢中になって画像に食い入りながら自分のペニスをシゴき続けました。
典子は喉の奥まで和也君のペニスを咥えているようでしたが、それでもまだ和也君のペニスは半分以上余っている様子で、その余っている部分に典子が手で握り締めて更に上下に動かしていました。
「ああっ 典子さん イッちゃう・・・イッちゃうよぉ」
「ん? んん・・・」
返事ともならない返事を典子はします。
それは口に入れながらの愛撫する返事なので、そのまま発射しても構わないのよ、という合図にしか見えません。
和也君も呻きながら「出ちゃう、出ちゃう」と繰り返しながら、典子の口の中でイッてしまいたいという願望があったのでしょう、抵抗する事無く典子の口の中にペニスを自らも少しカクカクと腰を動かしながら興奮している様子です。
そして和也君の股間の動きが急激に早まったかと思うと、典子もそれに合わせて頭と手を激しく動かし出しました。
「ああっ 出る 出る  ああああっ」
「んんーっ」
ガクガクッと途轍もない激しい動きを2人がしたかと思うと一瞬にして動きが止まりました。
「あああっ あーっ」
和也君が部屋一杯に激しく声を荒げると、典子は口元をペニスから離そうともせずに、なんとそのまま受け止めてしまったのです。
『ああっ なんで? なんで口の中に出してしまうんだぁっ』
私も激しい嫉妬と興奮でほとんど和也君と同時にビデオを見ながら精液を発射してしまいました。
しかしそれはいつもの発射とはまるで違い、あたかも10代の少年時代にあった射精のような勢いでテレビの画面にまで精液が飛び出してしまった程なのです。
頭が真っ白になる程の射精など、とても久しぶりのことです。
きっと嫉妬心が私の射精にすら興奮材料として影響してきたのでしょう。
私はティッシュを取り出すのも忘れて、余韻に耽りながら続きの画像をポカンと見続けました。



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[2075] 言えない真実、言わない真実 15 投稿者:JOE 投稿日:2005/05/24(Tue) 13:46

「そんな、まさか・・・」
私が思わず一人きりの書斎で声を上げてしまう程の衝撃が体中に突き抜けた事を感じました。
典子は椅子に座って和也君から受けている胸の愛撫を感じながら、私にすら隠していた事実を次の言葉で打ち破って映像に映し出してきました。
「和也君・・・今日は私がしてあげる・・・うふ」
「えっ?」
「だからぁ・・・これ・・・」
典子はそう言うと典子の眼前にある股間にやさしく手を充てながら、その手をゆっくりとズボンの上から上下にさすり始めたのです。
「うっ ああ・・・」
和也君は立ったまま硬直してしまい、典子の手から伝わる感触を天を仰いで味わっているようでした。
「すごい・・・もう、カチカチになってるわ・・・」
掌で和也君を・・・いくらズボンの上からだとはいえ、和也君の男性自身を典子が手で確かめている・・・。
その光景はまるで、誰かが私を騙そうとしてビデオと配役をすり替えたのではないかと思わせる程の、信じられない程の衝撃でした。
『まさか・・・そんな!・・・』
私には一言も告白しなかった事実が、今目の前で展開されているのです。
なぜこんな行為にまで至った事を典子は言わなかったのか、私が不在のこの家で、淡々と行われて続けられていく典子と和也君の行為に、目を剥くように食い入って見れば見るほど、私には信じられなくなってくるのです。
なぜ、話してくれなかったのか・・・勿論誘惑しろといったのは私ですが、それを全て話して欲しいとも言ったはずなのに・・・。
どうして典子は一切これ以降の事を私には話そうとしなかったのか・・・。
それでもビデオの中では私の心情をあざ笑うかのように、ズボンの上から手で愛撫している典子の様子が淡々と映し出されています。
そして典子はその愛撫していた手を止めると、今度は無言で何かをし始めました。
カメラの位置からその行動が何であるのか、和也君を背にした映像からははっきりとは分かりませんでしたが、動作の音と和也君の「ああ、典子さん、そんな・・・」という反応から、これから何が行われようとしているのか、解ってきました。
そう、典子は和也君のズボンのベルトを緩め、ファスナーを下ろすと、和也君のズボンをゆっくりと下ろし始めまたのです。
典子は和也君のズボンを下ろしながら、和也君を見上げると「女性にこんなことされるの、想像したことあるでしょう?」と艶めかしいツヤのある声で和也君を誘います。
そしてズボンを全部下ろすともう一度、今度はトランクスの上から和也君の男性を手で確かめだしました。
「和也君、もうカチカチよ・・・凄いわ・・・」
まるで理性を失って性を本能のまま貪る獣のように、典子はただ純粋に女として、私との交わした会話など頭にないような顔つきで、和也君の男性自身を味わうように、手でゆっくりと確かめていきます。
そして次の瞬間、典子の言葉とそのビデオの映像から、なぜ典子がこれ以上の事を私に告白しなかったのか、あれほど追及したにも関わらず一言もこの行為について触れなかったのか、はっきりと確信しました。
相変わらず和也君がカメラに背を向けていて、詳細な様子は分からないものの、典子は和也君の男性自身をトランクスの上から手で確かめながら、こう言いました。
「・・・あん、凄い・・・こんなに固くておっきいの、見たことない・・・凄くおっきくて、素敵・・・」
その言葉は私は銃で脳天を打ちぬかれたようなとてつもない衝撃と感触となって襲ってきました。
私自身は典子に、そんな言葉を一度もかけられたことがありません。
勿論自分でもそれほど女性を喜ばせるような自慢のモノを持っているとは思っていませんし、逆に小さい方だとすら自覚はあります。
それでも典子は性器の大小などではなく、愛情で感じる女だと思っていましたし、事実私との行為で感じていたはずです。
なのに、やはり女は大きい性器に純粋に惹かれ、欲情するものなのでしょうか。
典子の顔つきは明らかに、私との行為の最中に出す表情であり、いや、私の前ですら見せたことのない程の興奮した顔つきをしています。
「凄い・・・本当にびっくり・・・こんなにもおっきいなんて・・・こんなの初めて・・・」
その言葉を典子は何度も繰り返し言います。
そして今度は黙ったまま、ゆっくりとトランクスを両手で下げ出しました。
「あっ 典子さん・・・」
和也君がうめき声に似た声を上げた瞬間にトランクスは下ろされた事が、ビデオに映し出された和也君のお尻で分かりました。
「うそ・・・あん もう 凄い・・・」
典子が目を剥いて和也君の股間を間近で見た最初の感嘆の言葉でした。
「和也・・・君・・・いつも、これを・・・いじってるのね・・・」
ビデオからその和也君の男性自信が見えないながらも、その典子の驚きが和也君のペニスと私のペニスとの先天的違いをはっきりと理解させます。
『もう、それ以上和也君のペニスを凝視するな・・・もうここで止めてくれ・・・典子』
そんな心の叫びも進行するビデオは容赦なく私の眼に入り込んできます。
典子は言葉を発さずに黙って和也君の股間に手をもっていくと和也君は「あっ ああっ」と反応しました。
典子はどうやら和也君のペニスを直接その手に握りしめたようでした。
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[2074] 4年前の遊び3 投稿者:こん吉 投稿日:2005/05/23(Mon) 22:22


妻と日常の話題を話すのは食事の後が多かったので、そのときに例のシャッフルの話を切り出そうかと思ってました。
 
そして食事が終わり、切り出すタイミングを探っていたら妻が話しかけてきた。
「大木さん達とどんな話してるの?」
ドキッとした。
「どんなって別に。。。」
としかいえないでしょう、普通。
「大木さん、忙しいのもあるんでしょうけど、子供の面倒殆んど見ないんだって。マリさんがいってた。」
「ふーん、いい人だけど会社があるからね。」
「だから二人目は作らないように、絶対につけて(コンドーム)するんだって」
「そんな話してんの。へ〜」
マリさんは歳は一緒ですが気品のある顔立ちでスタイルもいい社長婦人にふさわしい人でした。
性格は見た目と違いお金持ちを鼻にかけない話しやすい人でした。
一応夫婦生活はあるんだな。。。
そんなことを想像してました。
「田中さんの奥さんともそんな話するの?」
興味本位で聞いてみました。
「二人ともめったにそんな話しないよ。そういえば優子さん(田中さんの奥さん)は絶対に中で出すっていってた。妊娠しないんだって。」
「そんなこといって女の子4人もできてるじゃん」
「そう。でもそれからはできないんだって。旦那さんに精子がないんじゃないの?」
「そういってた?」
「なんとなくそう思うだけ。たぶんそうよ」

妻は結構思い込みが激しいところがあるのです。
「そういえば、別荘の部屋の事聞いた?」
妻が唐突にその話を切り出した。
何のことかわからない振りして、
「部屋って何?」ととぼけた。
「夫婦をシャッフルするんだって。知らないの?」
「ああ、その話か。本気で言ってたんだ大木さん達。」
ちょっととぼけ気味で言いました。
「知ってたことは知ってたんだ。何にも言わないから知らないのかと思ってた。」
「うん知ってた。マリさん達から聞いた?」
「うん。もう〜男連中は〜って感じで。」
「ユキ絵はどうするの?するの?」
「みんながするんだったら断れないよ〜。ヤだけど。」

以外でした。
絶対に嫌とはいわなかったので。
これはよほどのことがないと現実になる。
そう確信しました。
「優子さんとこ週に3,4回ぐらいするんだって」
セックスのことでしょう。
「そんなに。凄いなあの旦那さん」
確かに建設業に勤めていて体力はありそうです。
うちはせいぜい月に1回ぐらいでした。
私も嫌いじゃないのですが妻が子供の世話で疲れていることが多くて段々減ってきてたのです。
それにしてもあの優子さんと旦那さんが。。。
優子さんはかわいらしい感じの人で、子供の幼稚園の奥様連中の間でもぴか一の美人です。
胸は小さめですが、マリさん同様スタイルは抜群でした。
この人が怒ることってあるのかな?
そう思わせるぐらい穏やかな人でした。
田中さん夫婦はまさに美女と野獣でした。
現実に優子さんがあの旦那さんのものに貫かれている。。。
そんな想像をついしてしまうのでした。

優子さんと同じ部屋で寝れるかも。。。
別にセックスができるとかそんな突拍子のないことはあるはずがないのですが、一緒の部屋で寝るということはいろんなことが期待できると思いました。

そのときは自分の妻も他の男と同じ部屋で寝るかもしれないという現実をまだよく理解していなかったのです。
 



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[2073] 言えない真実、言わない真実 14 投稿者:JOE 投稿日:2005/05/23(Mon) 07:56

時間にしたらほんの数十秒なのでしょうけれども、その衝撃のシーンは何倍もの時間の長さになって私の眼に飛び込んできました。
今、目の前に映し出されている光景は、ビデオの映像とはいえ、紛れもなく私の妻の典子と隣人の和也君とのキスシーンなのです。
しかもそのお膳立ては全て私が行ったもので、そうなる事を期待し、また典子にも指示していたことなのに、いざ事実となって目の前に映し出されると、その衝撃はとてつもなく強いものでした。
ビデオからは和也君はほとんど背を向けているのでその表情は窺い知れませんが、典子の顔は明らかに唇から伝わる和也君を感じているようでした。
一度離れた唇は単純に唇と唇が重ねられた、純粋なキスに見えました。
「・・・キス、どんな感じ?」
「嬉しいです」
「私を唇で感じ取る事ができた?」
「・・・うん」
「うふ、じゃあ次のキスはもっと私を感じ取ってみて・・・」
そう典子が言うと再びキスをし、今度は和也君に唇を重ねていく典子の口元が、口を開けてその中から舌を這わせながら和也君の口へ押し込まれるように入っていきました。
「ん・・・んん・・・」
「んふ・・・ん・・・」
そう、今度は典子は普通のキスではなく、和也君と口の中で舌を絡め合ってお互いを感じ取り始めているのです。
そしてそのお互いの感じあう興奮は、ビデオにはクチュクチュ、ピチャピチャという唇と舌が交わっている音となって伝わってきました。
そしてその唇を重ねたまま、典子は黙って和也君の左手を取って招き入れるように服の上から胸の上に充て、和也君に無言で教えるように、和也君の手を自ら誘導するようにゆっくりと、その巨大な胸を和也君の掌で動かさせていきました。
「んっ んっ んん・・・」
典子の感じている声が和也君に重ねられている口元からわずかに聞こえてきます。
その典子の反応に合わせるように、和也君もゆっくりと、しかし少しずつ力が入っていき、時には鷲づかみになり、時には下から上に持ち上げるように、典子の胸を手の感触で味わいはじめています。
「んっ はうん」
典子と和也君の唇が離れた途端に、典子は大きな吐息を漏らして、和也君の胸への愛撫を感じています。
「ああん・・・直接・・・和也君の手・・・入れて触って・・・私の胸、触っていいのよ・・・あん」
そう典子が呟くと和也君は黙ったまま、今度は典子の服の開いた胸元から手を入れて揉みはじめました。
典子が椅子に座って和也君の愛撫を受けているので、手が反ってしまうのでしょう。
自然と和也君は中腰状態からゆっくりと立ち上がって典子の前に立ちはだかるような格好になって、典子の胸元から手を突っ込んで揉み直しました。
すると当然椅子に座っている典子の眼前には和也君の股間が表れた格好になり、ビデオを見ている私にすら、何かが起きようとしている予感すら感じ取れました。
しかし、典子が告白した内容では、ここまでの筈です。
キスをして、胸を揉まれて・・・そしてその途中で終わってしまった筈なのです。
典子は『それ以上は何もなかった』と言っていたのですから、どれほど見てもきっと終わってしまう筈なのです。
私はビデオにじっと見入りながら、典子が私に『これ以上はなかった』という瞬間に辿りつくのを待ちました。
しかし・・・しかし、現実は・・・ビデオに映し出された映像は典子の告白とは全く違う展開を為していったのです。



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[2072] 4年前の遊び2 投稿者:こん吉 投稿日:2005/05/22(Sun) 20:15



別荘への旅行が決まってから何度かいつものように大木さんの自宅などでバーベーキューなどを楽しんでいたようですが、私自身は仕事が忙しかったりでなかなか参加できませんでした。
そんなある日地元のちょっとしたお祭りがあって、大木さんがお店を出すというので妻とともに手伝いに行くことになりました。
もちろん田中さん夫婦も一緒です。
そのときにちょっと異変があることに気づきました。
それはお互いの呼び方です。
それまで「○○くん(子供の名前)のお父さんとか○○ちゃんのお母さん」だったのが、
「ノブさん(大木さん)、ヤックン(田中さん)、ユキちゃん(妻)、マリさん(大木さんの奥さん)」
などと、愛称に変わっていたのです。
いきなり思った以上に親睦が深まっていたのです。
ちなみに私は、「お父さん」でした。
男の中では一番若いのに。。。
どうもみんなが集まると子供の面倒を私が一番よく見ているのでそうなったようです。
そのときにすぐあの別荘でのシャッフル計画を思い出しました。
その話が出たときは正直なところ女性陣の反対により、計画はご破算かと思ってましたが、私を除く各家族間の関係がここまで近づいてると「ホントにありえるかも」
と思い始めてました。
話が現実味を帯びてくるとドキドキしてきました。
自分が田中さんの奥さんや大木さんの奥さんと同じ部屋で、過ごすことになるかもしれない。。。
二人ともそれぞれタイプは違えど、間違いなく美人でした。
 
お祭りが終わり、みんなで片付けの前にあまった弁当を食べながら話をしていました。
そのときに別荘の話を持ち出しました。
さりげなくあの計画のことを確認したかったからです。
「大木さんそういえば別荘の部屋って何個あるんですか?」
「社員が泊まれるようになってるので、5、6かな」
「子供達はひとつの部屋にまとめて寝せようと思ってるんです。」
田中さんがそういった。
「そのほうが夫婦水入らずで楽しめるでしょう?」
と大木さんが何かを含んだような笑みを見せながら言った。
田中さんも同じような笑みを見せていた。
あれ、あの計画は?。。。言いたかったんですが、
「ああ。。。そうですね」
と返事をしてしまいました。
が、田中さんが私の胸中を察したのか、
「ああ、シャッフルはするつもりですよ」
と一番ききたかったことを言ってくれました。
「ああ、あれ、やっぱりやるんですか?」
嬉しいのをガマンして真顔でそういった。
「まずいですか?」
「奥さん嫌がってました?」
と二人が聞いてきたので、
「いえいえ僕はかまいませんよ。。。えっ!二人とも奥さんに話したんですか?」
「もちろんですよ。急に言ったら怒るかもしれないんで」
「今から話しておけば心の準備もできるかも知れないでしょ。この間のバーベキューのとき二人で話してきめたんです。」
私はてっきり秘密かと思ってました。
「奥さん達了解したんですか?」と聞くと、
「そういう方向に行きつつありますよ」
「お父さんも(私のことです)話しててくださいよ。」
「ああ、はい、わかりました」
なるほど。。。二人は本気だな。
そう思いました。

その夜一応妻に話そうと思いました。


スローペースですがなるべく詳細に書くつもりです。
感想を聞かせてもらえると助かります。


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[2071] ココロとカラダ(人妻かほり編)4 投稿者:あきら 投稿日:2005/05/21(Sat) 15:35

〜4〜

「あぁぁ、あなたごめんなさいぃぃ・・・、私ったらすごく感じちゃってぇぇ・・・、」
 一気にエクスタシーに上り詰めたあと自分と私を繋ぐ携帯電話の存在を思い
出したのか、ディスプレイに涙でぐしょぐしょの妻の顔が戻ってきた。
「ぁぁん、もう何回イッたかわからないぃぃ・・・ああぁん、こんなにずっとシ
テてもぉ、チンポまだすっごぉぉく堅いのぉぉ・・・、」
 しどけなく乱れた髪を揺らしながら、小さな画面の中で妻が泣き笑いのよう
な表情を浮かべている。その後ろではエクスタシーの余韻に浸ることも許さず、
達する気配すら見せない男の抽送が続いているようだ。

「ぁぁぁ、またズンズン突いてくるぅぅぅ・・・、お、おぉっきいチンポォォォ・
・・あああ、あなた見てぇぇぇ・・・、」
 再び画面から妻の顔が消える。今度は妻は携帯を持った手を自分の背の方に
伸ばしていた。
 チラリと見える周囲の風景から、そこがどこか明るいホテルの一室であるこ
とが伺える。しかも妻は大きくカーテンを開け放たれた窓際に手を突いて、背
後から男の肉棒を受け入れているらしいのだ。
「ったく、しょうがないなぁ。そんなに旦那さんに見て欲しいの?」
 今日初めて、妻の年若いセックスフレンドである弘平の声が聞こえた。男は
笑いを抑えて呟きながら、妻の手から携帯電話を受け取ったようだ。

「・・・あ、」
 思わず私は小さな声で叫んでしまっていた。携帯電話のディスプレイに一瞬
写った窓の外の風景・・・見誤りようもないショッピングセンターやゲームセン
ターのネオン。・・・ごくごく見慣れたその風景は、間違うはずもない我が家の
すぐ近くのものだったのだ。
 我が家から歩いても数分の所にあるシティホテル・・・。どうやら妻は、私が
子供たちと夕食を食べ明るく親子の会話を交わす家のすぐ近くで、もう何時間
も男とこのような淫戯を行っていたらしい。

「ぅあああ・・・、」
 この数年の間に、妻はどのような仕打ちが私をより興奮させ、自分もまたよ
り深い快感を味わうことができるかすっかり心得ているようだった。
 携帯電話のディスプレイには最近瑞々しい肌の張りを増したようにすら見え
る妻の双臀と、そこに打ち付けられる男の下半身が写し出されている。
「はぁっ、あぁぁぁ・・・あなたぁぁ、見えるぅぅぅ? 弘平くんのチンポぉぉ
ぉ、かほりのマンコにズコズコ入ってるのぉぉーー・・・、」

 私のような性癖の持ち主にとってこれ以上の興奮があるだろうか。
 巨大な肉根が愛する妻の真っ白な臀部に潜り込み秘肉を貫く様が、小さな画
面一杯に映し出されている。その太さは妻の手首ほどもあり、それが出入りを
繰り返すたびに妻の秘唇からは白濁した粘液がジュプジュプと滲み出しその胴
部を白くまだらに染め上げている。
「はぁぅぅぅ・・・、イイィィーーッ! チンポぉぉぉーー、チンポイィィーー
ッ・・・、」
 画面の外から聞こえる妻の喘ぎ声に重ねて、携帯電話の高性能のマイクは肉
と肉が擦れ合うニチュニチュ、バスバスという音までも克明に拾い上げていた。
妻の携帯電話にはそれを呆然と見つめる私の歪んだ表情が写っているに違いな
い。妻の若い愛人は二人の結合部をカメラに写しながら、こんな私の間抜けな
顔を嘲笑交じりに眺めているのだろう。

「は、ああああっ! いやぁぁぁぁーーーー・・・、ぁぁん、いやぁぁぁん!」
 大切なおもちゃを取り上げられた子供のように、今にも泣き出しそうな妻の
声が響き白い尻がうねるように揺れる。
「ぅぉ・・・!」
 私は言葉もなく画面に見入ってしまった。妻を焦らすと同時に意識して私に
見せつけるように、男は妻の秘肉から分身を引き抜こうとしていたのだ。
「はぁぁぁぁーーん、ダメダメ、ダメェェェーーッ!・・・ぁぁぁ、お願いぃぃ
ぃ・・・ぁ、ぁぁぁーーん・・・、」

 まさに妻の体内から生み出されたかのように、巨大な肉棒がズルズルとその
姿を現す。
「あ、ぁぁぁーーーん・・・、」
 まるで拳のような雁首が引き抜かれる瞬間、携帯電話のスピーカーからは喪
失感を訴える妻の喘ぎ声が響いた。
 ヒクヒクと震える妻の裸体からその全容を現した肉の塊は、白濁した粘液で
ヌラヌラと輝きまるで湯気が立っているようにさえ見える。小さな画面に映る
それは、その大きさがこっけいなほどに強調され妻の腕ほどもあるかのように
感じられるのだった。




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[2070] 4年前の遊び 投稿者:こん吉 投稿日:2005/05/21(Sat) 13:30

この話は4年前に実際に私達夫婦が体験したことに妄想を加えたもので、小説風にまとめたものです。
皆さんの投稿に刺激され初めて文章にするのですが、文才などのかけらもありませんのでお見苦しいところもあるかと思いますが、よかったら感想を聞かせてください。

妻とともに32歳、普通に恋愛結婚で子供が一人、比較的新しくて安いアパートに住んでいました。
妻(ユキ絵)の公園デビューで知り合った二人の奥様の旦那さんが偶然私が卒業した小学校の先輩(面識はないですが)
だったのもあって家族の付き合いが始まるのは早かったように思います。
旦那さんたちのうち一人(大木さん)は実家が会社を経営していて、大きな家の庭でバーベキューなどで楽しんでました。
大木さんの会社が所有するちょっとしたペンション風の別荘に3家族合同で泊まりに行こうと話しがきたとき、なんだかお金持ちになったような気がしてスゴク楽しみにしてました。

そんなある日いつものように大木さんの家で晩御飯に招待され、食事の後男同士で世間話などしてましたら、話が突然、自分の妻達の話題になりました。
実はそれまで子供の話はしても妻達の話題は一切したことなかったのです。
「子供を生んでから奥さんの体変わったか?」
といった感じで始まったと思います。
うちの妻は85のDカップでお尻はかなり大きく92センチ。
若干の腰のくびれがあるので私は妻の体は気に入ってました。
他の二人の奥様は二人とも中肉中背でまあスタイルはいいほうだと思います。
大木さんの奥様はお金持ちだけあってちょっとエレガントな感じで、(性格は切符がいいといった感じですが)もう一人の奥様(田中さん)はかわいいタイプの顔立ちで、私より年上とは思えませんでした。

うちの妻の胸が大きくていいなあという話しで盛り上がってました。特に田中さんは奥様が胸が小さいのでうらやましいといった感じでしきりに話してました。
田中さんは小太りでちょっと毛深く、セックスも強そうに見えてかわいらしい奥様との夫婦生活をよく想像したりしてました。
木村さんはユーモアがあるタイプでどんな話でもついていけるといった感じで、田中さんの下ネタにも普通に応じれる人です。
ちょっと奥様に尻に敷かれ気味でした。

その日は話が盛り上がり、別荘の話が出た時、田中さんが「そうだ、別荘の日の部屋割り、奥さんと旦那シャッフルしない?」
と言い出しました。
ちょっとしたゲームのノリで変な意味ではなくて。
二日止まる予定なのでそのどちらかだけでもという感じでいわれ、
「でも、奥さん側は納得しないでしょう」というと、
「夜みんなで王様ゲームのような遊びをしてその流れでセッティングしよう」
と大木さんもやる気になってきてました。
私も異存なしでした。
単なる遊びのノリでしたから。。。
この件をきっかけに私達は変わった体験をすることになります。

続きは次回にします。興味がある方がいれば投稿します。
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[2069] 輪廻 E 投稿者:和樹 投稿日:2005/05/21(Sat) 11:43

艶かしいルージュ、半透けのネグリジェ・・・・・二人きり。
息苦しくなるほど動悸を打つ。
パンパンに膨らんだ下半身。
たわいない会話すらも何を話しているのか夢遊状態。
「僕も風呂してきます 何だか汗をかいちゃった」
「そうね、その方がいいわ お風呂して気楽な格好で飲みましょう」
勃起しているのを悟られないようにそそくさと風呂場に駆け込んだ。
恵子のように長風呂をするつもりは無い。
それでも・・・・もしかしたらと股間は丁寧に洗った。
チンポは勃起したまま納まらない。
恵子が寝てしまうんじゃないかと急いで風呂から出た。
慌てて風呂に飛び込んだので着替えをもって来ていなかった。
仕方なくバスタオルを巻きつけただけでリビングに戻った。
「着替えを忘れちゃった」
「お持ちすれば良かったわね」
「こんな格好で失礼します  冷えたビールを楽しみに飛び出してきました」
「気にしないで、さあどうぞ」
恵子はビールを注ぐと脱衣場に行き乾いたタオルを持ってきた。
「うふっ、まだこんなに濡れてるわ 拭いてあげる」
私の後に回ると首筋から背中を丁寧に拭いてくれた。
「ありがとう」
「若い人の肌ってお湯がはじけるのね  肩も揉んで上げるわ」
そう言いながら肩に手を置き揉むというより愛撫するような手つきで触れてきた。
直接スキンシップするのは初めてであった。
「うわぁ、気持ちいいです」
恵子は身体を密着させてきた。 スベスベしたネグリジェとムニュっとした乳房の感覚で既にいきり立っていたチンポが更にピクッと反応した。
恵子は気が付かない振りをしていたが間違いなく気づいたはずだ。
私の理性も限界だった。
それでも性急なことはしないで、だけれど抱きたいとブレーキが離れた。
肩に置いている恵子の手の上に私の手を置き握り締めると、「お母さん、、、、ううん、恵子さん」と言いながら引き寄せた。
恵子は手に引っ張られるように私の横から倒れこんできた。
「欲しい、、、お母さんが欲しい」
そう言うと不安定な格好の恵子を膝の上に寝転ばせて唇を寄せていった。
「あっ、駄目・・・・和樹さん、駄目・・・」
そう言葉では抵抗したが身体は私に任せたままであった。
初めて触れる恵子の唇は柔らかく香しく最高であった。
次第に濃厚なキスになって、お互いの唾液が行ったり来たり。
もう恵子は抵抗もしない。 いな、積極的に舌を絡ませてくる。
キスをしながらスベスベのネグリジェの上から憧れの乳房を弄る。
コリコリと固くなった乳首をつねるように摘むと恵子の口から「あっあぁぁんんん」と喘ぎが漏れた。
「和樹さん・・・・私みたいなおばさんでもいいの?」
恵子は自信がある癖にそう尋ねてきた。
「お母さん、おばさんじゃないよ  最高に魅力的だよ」
「嬉しい、、、、でも、ここでは・・・・・」
恵子は私から離れると私の手を握って和室に連れて行った。
いつの間に用意したのか蒲団も敷かれ、枕元のスタンドも灯いていた。
恵子はそっと蒲団に横たわる。 私はその傍に座ると恵子を見下ろしながら指先で顔からうなじ、肩を撫ぜた。 
それだけで恵子は自然と脚を擦り合わせて感じていた。
乳房の裾を丸く撫ぜまわし、乳首を指の腹で触れるか触れないように接しながら微動させた。 指の腹を追うように乳首を固くさせながら追いかけてくる。
恵子は私の股間手を伸ばしてコチコチのチンポを優しく掴んだ。
「すごい、こんなになってる・・・・」
ネグリジェの前を肌蹴、乳房に直接舌を這わす。
手は恵子のオマンコをまさぐった。  
もう既にオマンコは愛液をこんこんと噴出していた。
クチュクチュと湿った音が恵子の気持ちなんだと確信した。
最近は剃毛をしていないようだったが、上品に可愛らしくそよぐ陰毛も興奮材料だった。柔らかい陰毛に鼻の回りをくすぐられながら舌を動かき廻した。
ラビアを吸い込んだり甘噛したり、クリトリスを突付いたり吸い込んだり。
粘度のある恵子の愛液は匂いも薄くすばらしいものだった。
「お母さん、、、僕のものも舐めて・・・」
「いいわ、舐めさせて  だけど・・・お母さんはやめて、恵子って呼んで」



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[2068] ある少年の一日(22) 投稿者:私の妻 投稿日:2005/05/21(Sat) 00:42

全裸で四つん這いにされた奥様が僕のペニスを咥えている
夢にまで見た憧れの奥様の口の中で 僕のペニスが脈を打っている

それは、僕の想像をはるかに超えた感覚だった

目を閉じ 動けずに じっとしている奥様

横にいる先輩が突然声をあげた

「おねえさん! 口動かしてあげなよ!」
「旦那にしてあげるようにしてみろよ!」

そのとき奥様の後ろにいる二人の先輩が、奥様の尻のあたりに顔をうずめた

「それとも、ここに入れようか?」

一人の先輩の指が・・・アナルに・・・触れた
そして・・・もう一人の先輩の舌が・・・パックリと開かれた奥様の秘部を・・・舐めだした

再びビクッとする奥様

思わず奥様の口の中が ギュッと締まったのがわかった

あーーー
思わず僕は声を発した

「ほらほら 淳が待ってるぞーーー」

全裸で四つん這いにされ、
口では僕のペニスを咥え、
下半身は二人の先輩にもて遊ばれている

なんという光景なんだろう
こんな場面を1回ネットで見たことがある
しかし決定的に違うのは 今ここにいるのは・・・あの清楚な奥様だ

そのとき・・・観念した奥様の口が・・・
僕のペニスを咥えたまま・・・静かに・・・動き出した

唇の柔らかさを感じながら・・ペニスが・・・奥様の口の奥深く・・・吸い込まれた

ああああーーー す す すごい

そして・・・その唇が・・・亀頭へと・・・戻っていく

ああああーーー い い いきそうだ

再び奥様の唇が・・・ペニスの根元へ・・・そして・・・亀頭へ・・・

その行為が4・5回繰り返された

あああああああああああああ

その瞬間 ・・・・・ 僕は 奥様の口の中で果てた

奥様の口の中から 僕の精液が流れ落ちる

「なんだ!淳! もう いっちまったのかよ」

「絶対 いい女だよな 淳」
「こんな女 めったにいねぇぜ」

「淳 おまえ童貞だよな?」
「憧れの奥様としてみたいよな?」

先輩の言葉に、もう僕の理性はどこにもなかった。


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[2067] 言えない真実、言わない真実 13 投稿者:JOE 投稿日:2005/05/20(Fri) 13:59

延々と言葉で前置きして和也君を誘惑しながら、遂に典子は酔いと高揚感に身を任せて、核心に触れ始め出しました。
「いいのよ、恥かしがらなくても・・・」
「・・・」
真っ赤になって恥かしがる和也君を、典子は面白がるように次々に挑発めいた言葉を発していきます。
そして典子は遂にそのトリガーを引いてしまう決定的な言葉を口にしだしたのです。
「そうだ、じゃあ私が先に恥かしい事告白しちゃうから、そうしたら和也君も正直に言ってくれるわよね?」
「・・・恥かしい事って?」
典子の顔をじっと見つめながら和也君は典子の次の言葉を待っています。
「うふふ・・・私だってね・・・」とわざと前置きしてから
「私だって・・・結婚はしてるけれど・・・たまに和也君と同じ事、しちゃうことだってあるのよ・・・うふん」
「えっ?」
「だからぁ・・・主人も誰も知らないけれど、私も・・・アレ、しちゃうこと・・・あるってこと」
「アレ・・・?」
「言って欲しい?私の口から・・・」
典子は潤んだように求める瞳で和也君を見つめ、更に言葉を続けました。
「聞いてみたい? エッチな言い方で・・・?」
和也君は黙ったまま、それでも小さくうなづいたようにも見えました。
すると典子は和也君をジッと見つめたままで小さく言葉を続け出しました。
「・・・オナニー・・・するの・・・」
「ぁぁ・・・」
言葉ともとれない、そんな呻き声のような低い声は和也君は発しました。
「こんな四十も過ぎた女がするのは変だと思う?」
「いえ、そんな・・・典子さん、綺麗だし・・・でも、そんな姿、想像できない・・・」
「自分自身でぇ、オッパイ揉んだり・・・アソコもいじったりしちゃうのよ・・・」
「・・・そんな・・・」
ビデオでその言葉を聞かされて照れている和也君をよそに、典子が私に隠れてオナニーをしていたこと事態、全く知らなかった事なので、私は驚かされてしまいました。
まして私の知らない事を和也君に打ち明けてしまうなんて・・・。
典子がいくら酔っているとはいえ、そこまで淫乱な女を演じてしまうとは思いもしませんでした。
やはり私が少々強引にでも誘惑してみろといった言葉がこんなに典子を大胆にさせるのでしょうか、それとも私がいなくなったという開放感がそう言わせてしまうのでしょうか。
きっと私が直接典子に「オナニーをしているのか?」と聞いても「そんな事しないわ」とそっけなく返事するでしょう。
私は今すぐにでもソファで寝ている典子を起こして、問いただしたい気持ちすら湧き上がってきましたが、そんな私の気持ちをよそに現実にテープは廻り続けていて、それが数時間前の事実とあっては、修正も訂正もできない現実なのだと思いなおしてテープを再び食い入るように見続けました。
「和也君だって・・・自分でアソコをいじるんでしょう?」
「・・・まあ・・・あっ いえ・・・」
「どんな事想像しながら、どんな風にしてるのかしら? いつも・・・」
そう言いながら典子は俯き加減の和也君の目の前でその大きく開いた胸の谷間を強調しています。
その谷間を典子からは見えないようにジッと覗くように見入っている和也君がビデオに映し出されています。
「ねぇ、じゃあキスはしたことあるの?」
「・・・ないです・・・」
「そうなんだぁ・・・ねぇ、キスしてみたい?」
「・・・」
「うふふ・・・私とじゃ、イヤ?」
「そんな・・・典子さん、すっごく綺麗だし・・・僕の憧れです・・・」
「うれしいわ・・・じゃあ 目を閉じてみて・・・」
そう微笑みながら和也君を諭すように言うと、典子は和也君の頬を両手で寄せて自らの唇を和也君の唇にゆっくりと重ねていきました。


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[2066] 言えない真実、言わない真実 12 投稿者:JOE 投稿日:2005/05/19(Thu) 19:07

和也君が思わず典子の事を『興奮する』と口走ってしまって、しばし会話が途切れてしまったようです。
それでも俯いた和也君をじっと見つめる典子は、さっき和也君の口から褒められた余韻が残っているのでしょう、顔がいつものそれではなく、私だけが知っている、性を求める顔つきになっているのが何となくわかりました。
そして、典子はゆっくりと、静かに和也君に話し出しました。
「・・・ねぇ、和也君って彼女はいるの?」
「えっ・・・いえ、受験生ですから・・・いません」
「でも好きな子位いるんでしょう?」
「・・・」
「うふ、可愛いわね、照れちゃって・・・きっと綺麗な子なんでしょうね?和也君が好きだっていう位だから・・・」
「そんな・・・」
「和也君に好かれるなんて、うらやましいわ。その子・・・」
「・・・」
そして恥かしがって返事をする和也君に、一呼吸置いてから、ゆっくりと典子は和也君に問いかけました。
「・・・ねぇ・・・変な事、一つ聞いてもいいかな?」
「え、あ、はい・・・」
「ね、和也君って、もう女性を知ってるの?」
「女性って?」
「もう女性の体を知ってるのかって事よ・・・」
「!・・・」
和也君が照れて恥かしそうに俯いている姿が映像にはっきりと映し出されます。
そんな和也君の様子を見て、更に積極的に追い立てるように典子は、今まで座っていた椅子を和也君の横へ少しずらして聞きなおしています。
「まだ、知らないの?」
「いえ、その・・・」
「知りたいな・・・今時の若い男の子こと・・・」
「・・・他の男の子の事はあまり知りませんけど・・・」
「じゃあ、和也君は?女性の体、知ってるの?」
「・・・」
「・・・まだ知らないのね?・・・」
小さくコクリと和也君がうなづくと、典子は舌を小さく出して唇を一舐めして続けました。
「そうなんだ・・・受験ばっかりでやっぱりそんな時間ないものね・・・」
「・・・はあ・・・まあ・・・」
「でも受験生だって男性なんだから、やっぱり溜まっちゃうんでしょう?」
「た、溜まっちゃうって・・・」
「うふ・・・分かるでしょ? ねぇ、そうゆう処理はどうしてるの?」
「いえ、その・・・」
明らかに典子は和也君を挑発していました。
淫らな女が若い男を誘惑しているそのシーンの主役が典子であり、その淫らな女に責められて真っ赤になって恥かしがっているのが隣に住んでいる和也君であるという現実感が、椅子に腰掛けながらペニスをむき出しにしている私の欲情を更にかきたてて、一層激しくペニスを擦り続けさせます。
「溜まっちゃったらいろんな事想像しながら、自分でしちゃうんでしょう?男の子って・・・」
「その・・・なんて、言えばいいのか・・・」
「今は二人っきりなんだから恥かしがらないで言っていいのよ。主人も誰もいない、私達二人だけの秘密にしてあげるから・・・」
そんなに挑発するような言葉を浴びせなくても・・・、典子に誘うように指示を出した私ですら、目の前にいればきっと制止してしまう程の誘惑を典子は延々と続けます。
しかもその典子の言葉一つ一つが、このビデオが設置されていることなど知る由もない典子の本性を見ているようで、指図をしておいたのが私自身だったということも忘れてしまって、強い嫉妬心に駆られて椅子に座って激しく自慰をしている自分がいることに気付きました。
それでも尚、私にこの痴態を事細かく知られる事など微塵にも考えていない典子は和也君に更に”女”を意識させていきます。


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[2065] 揺れる胸 17 投稿者:晦冥 投稿日:2005/05/19(Thu) 17:52

画面は三河が私に話しかけてきた脱衣室から雪絵と岩本が待つ部屋へと変わった。
大きな乳房を絞り出すように縛られていた雪絵はすでに縄を解かれていた。
胸には画面で見てもわかるくらいはっきりと麻縄の痕が残っているのが見れる。
ソファーに座る雪絵の縄の痕を舐めるように映した後、三河の持つカメラはゆっくりとベットの方へと向けられる。
ベットにはその縁に腰掛けるように岩本が座っていた。もちろん服は着ていない。
「どうも旦那さん。さっきまではダメもとで私にもさせてくださいなんて言ってましたけど・・
 まさかこんな早くに実現するとは思ってませんでしたよ」
そう頭を掻きながらカメラを通して私に話しかけてるくる岩本は初めて私に全身を晒した。
贅肉の溜まった丸い身体。その腹や股は陰毛の境などわからない程毛深い。
三河の持ったカメラはそんな肉や毛の間から出た肉の棒をアップにしていく。
「三河さんやめてくださいよ。 そんなにアップに撮らないでくださいって」
カメラに向かって笑いながら言う岩本だが、その突き出した棒を手で隠そうとはしない。
その姿はまるで、大きく張り出たカリ部分を誇示しているかの様にも見えた。
私は思わずそれを見て、岩本のカリ部分の太さを指で作ってみてしまった。
私が思わずそうしてしまったほど岩本のそれは太かったのだ。

「じゃあ奥さん・・こっちに来ようか」
画面はそう言って雪絵の手を引く岩本の姿に変わった。
雪絵は手を引く岩本に従うままベットへと移動し、胸を両手で隠すようにして仰向けになる。
「ダメだよ。しっかり奥さんの巨乳見せてよ」
仰向けになった雪絵の横に座ると、岩本は胸を隠していた雪絵の手を取り、万歳の格好で押さえつけた。
「ぁっ・・」
小さな悲鳴が雪絵の口から聞こえてきた。
「これがGカップのおっぱいかぁ。カメラ越しに見ててずっと触ってみたいなって思ってたんですよ」
いよいよ雪絵は岩本にも身体に触れられてしまう。
そういう私の嫉妬心を掻き立てる暇もなく、岩本は雪絵の左胸を揉み始めた。
「あぁ・・柔らかい・・いいよ。奥さんのおっぱい良いよ はぁはぁ・・」
すでに興奮し始めている岩本は鼻息を粗くして自分の唇を雪絵の唇に重ねていく。
「ん・・んんぅ・・」
突然で驚いたのだろう。雪絵は鼻から声を漏らし足をばたばたさせている。

本当は私が岩本ともして欲しいと望んでいると言う嘘の話を信じてこの提案を受け入れた雪絵。
私の喜ぶ姿を見たいからという健気な感情。
私を自分よりも喜ばせた女が過去に居たはずだと三河に煽られた嫉妬心。
様々な感情から決意した覚悟。
雪絵は頭の中で何を考えていたのだろうか。
まったく好みではないタイプの男に唇を奪われても、固く目を閉じて小刻みに身体を振るわせる。


「念のために持ってきておいて良かった・・」
画面が乱れると三河の独り言がヘッドフォンから聞こえてきた。
何を持ってきていたのか。すぐにはわからなかったが、一度画面が切れ、再び映った映像を見て理解した。
「今回岩本君の参加は予定してなかったんですけどね・・撮影の道具としていつも持ち歩いてるんですよ」
画面には三河の姿が映し出された。その三河の後ろでは相変わらず唇を奪われながら胸を揉まれる雪絵の姿が見える。
岩本と言うカメラマンが居たので本来使う予定ではなかったのだろう。
カメラは三脚に立てられ固定されていたのだ。
それは今雪絵を責めている岩本に三河も混ざると言う無言の合図だった。


少し離れた位置に立てられたカメラ。
その映像は先ほどまで見ていた、見たいところをアップで見せてくれる映像ではなくなっていた。
しかし全体を見れるその画面は、その場面の卑猥さを伝えるのに十分過ぎる演出となってしまっている。
「それでは旦那さん・・そこでごゆっくりご鑑賞下さい」
三河は私の嫉妬心を煽る言葉を言ってからカメラに背を向けて、雪絵と岩本の居るベットに向かっていった。
まるで私が縛られ、身動きできない状態で見せられる気分になってくる。
さらにこれはビデオなのだ。実際その場で見せられるのとは違い、私が何を言っても伝わらない状況なのである。

三河がベットに近づくと岩本は吸い付いていた雪絵の唇から離れた。
「じゃ奥さん・・・そろそろ岩本君のをフェラチオしてみましょうか?」
口を塞がれ続けていた雪絵は息を切らし目がボーっとしてきている。
仰向けになったまま動かない様子を見ると
「ほら・・あそこで旦那さんが見てますよ」
とカメラに向かって指差すのだ。
「想像してみてください。岩本君のを舐めてる姿を見たら、旦那さん相当喜ぶんじゃないですか?」
岩本はすでに立ち膝の状態で待っている。
立ち膝で待っていると言う事は雪絵の四つん這いの様になりフェラチオをしろと言っているようなものである。
「私も奥さんのディープフェラ堪能したいな・・」
岩本は冗談っぽく笑いながら言う。
雪絵はその岩本の言葉には首を振った。
このホテルに入ったときから散々見せられて来た岩本の太すぎる肉の棒。
それを喉の奥までくわえ込むと言うことに恐怖を覚えたのかもしれない。
「岩本君のは太いからね・・まだ慣れてない奥さんには喉の奥までなんて無理ですよね?」
「はい・・」
雪絵は首ではなく今度は言葉ではっきりと意思を示した。
それだけ太いものを喉の奥までくわえ込むと言う行為には、初めてはっきりとした拒否の姿勢を見せたのだ。
三河にしても岩本のしても雪絵が拒否するのであれば無理強いは出来ない。
「でもディープフェラは出来なくても普通のフェラチオなら出来るでしょ?」
その言葉には拒否の言葉を出さなかった。
岩本の参加も認める。
嘘の話で煽られたとは言ってもそう決めたのは雪絵本人である。
私も雪絵が決めたと言うのを見せられた。
暫く無言で考えている様子を見せた雪絵は、自分に言い聞かせるように大きく一度頷くと岩本の方に身体を向けた。
立ち膝のまま待つ岩本と正座をして座る雪絵。
雪絵は岩本が立ってくれるのを待ったのかもしれない。
その高さのものを咥えようとするとどんな格好になるのか雪絵本人もわかっているのだろう。
しかし岩本はその体勢から動こうとはしなかった。
「さっ・・フェラチオやってみましょうね奥さん」
三河にそう言われた雪絵は諦めたように両手をベットに添えると、自らの唇を岩本の陰茎に近づけていった。
胸に比例した肉つきのいいヒップは徐々にあがり、正座して密着していた足と距離を離していく。
雪絵の唇が岩本の陰茎に到達した時は微かにヒップを浮かせた状態だった。
もちろん三河も岩本もその体勢を望んでいたわけではないのだろう。
三河が雪絵の後方に回り足首を押さえると、岩本は少しずつ後ろの下がっていく。
やっと到達したはずなのに離れていく岩本の陰茎。
雪絵は「何故逃げるのか?」そんな表情を見せて岩本を見上げた。
「ほら奥さん・・もう少し」
岩本のその言い方はまるで雪絵を小馬鹿にした様な言い方であった。
私はこれで雪絵のやる気になって気分が削がれ、突然止めると言うのではと一瞬焦ってしまった。
その様な言い方をされれば頭にもくるだろう。雪絵のそんな表情を見せたように見えた。
しかし雪絵はその一瞬の怒りを止めるという方向ではなく、そう言われても止めないぞと言う意地を見せる方を取ったのだ。
何か言われ気分を害しすぐにやめる。
雪絵は私が喜ぶ為という理由でやっている行為がそんな簡単な決意ではないと言う意地を見せたかったのかもしれない。
しかしそんな意地は三河と岩本の思惑通りの格好へと変えてしまう。
徐々に離れていく陰茎を追いかけようとすると、微かに浮いていただけのヒップが高く上がっていく。
足を押さえられている為、前へ行こうとするとそうなってしまうのも仕方がない。
雪絵が太くカリの張った岩本の先を口に収め始めた頃には、完全に四つん這いの体勢にさせられてしまっていた。
「さぁ奥さん・・もう少し足を開いてみようか」
足を押さえていた三河は手を離すと、両手を雪絵の内股に添えて外側へと力を入れる。
散々愛撫され続けた三河には雪絵もある程度の信頼を置いているのかもしれない。
その三河の言葉には素直に従い足を開いていくのだ。

カメラはそんな様子を横から撮っている。
四つん這いになり足を開いた雪絵の体勢は三河から見たら丸見えの状態になっているだろう。
しかしその状態を想像するだけで私にはそれを見ることが出来ないである。
見たくても見れない。
そんなイライラと焦りのような感情が一層私の嫉妬心を掻き立てた。

三河と岩本が考える雪絵の体勢はこれで終わりではなかった。
完全に雪絵の口には収めていない岩本は徐々に腰を低くしていったのだ。
それに釣られ雪絵の頭も下に下がっていく。
岩本は立ち膝の体勢を崩し、完全に毛深い尻をベットに落とすと股を開くように座ったのである。
雪絵は今の格好を頭の中で想像出来ていたのであろうか?
ひょっとしたら今こうやっている間にも自分はどんな格好になっているかなど気づいていないのかもしれない。
完全に腰を落とした岩本の太すぎるカリ部分を口内に受け入れた頃
雪絵の姿は完全に頭を下ろし岩本の肉の棒をフェラチオしながら
三河に向けて高々とヒップを上げて足を開くと言う格好になっていたのである。
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[2064] 高校教師孝子(6) 投稿者:同僚A 投稿日:2005/05/19(Thu) 16:28

「孝子先生のおまんこ、すごい」  
「イヤッも」                     
「こんな明るいとこで見るの初めてや」さらに脚を広げる。
「中まで見える」さらに秘裂をなぞり広げて見る。孝子先生の両脚の下へ手を入れると思い切り脚をひろげ、そのままの格好で持ち上げる。ちょうどM字型で孝子のおまんこをあますことなく晒すことになる。二人は息を呑む。

「どこ見ているかわかるか?」淡い恥毛に覆われ、クリトリスも覗いている。大陰唇がめくれて、その中に赤い割れ目が覗いている。すでに濡れて恥毛がテカテカしている。その下からおしっこがでるところまで見てとれる。小さくすぼんだアヌスもはっきりわかる。本当に「熟れたおまんこ」、というのはこういうのをいうのだろう。孝子先生はしっかり口を恥ずかしそうに横を向いている。今何をされているかも知らず。

「いや恥ずかしい」
「孝子先生のおまんこ」
「こんな格好誰かに見られたらどうする」
「------」今、孝子先生は女性として一番恥ずかしい屈辱的な格好を強いられている。恥毛からぱっくりあいた秘裂。お尻の穴までさらけ出している。
「孝子先生のおまんこ一度誰かに見せてみたい」
「そんなことが出来るはずがないじゃない。」                 。             「川井先生が孝子先生のこといいと言ってるぞ。川井先生に見せてみたい」          「バカなことを言わないでよよ」。       
「川井先生に孝子先生のこの格好を見せてみたい!孝子のオマンコを」                                        「変態!今日はおかしいわよ」

“すごい凄すぎる”ポルノ女優の扇情的な卑猥な格好と同じ。何も隠すもののない無防備のお尻を高々と上げている。それが憧れの孝子先生。川井は孝子先生からまったくわからないので、ほとんど窓に顔をくっつけて時間が止まったかのように目を開いたまま凝視している。しかし右手はズボンから放り出した怒張を一心にしごいている。ドアを開けて中へ押し込みたい衝動にかられながら、わずか50cmの近くにある、孝子先生のお○んこをじっと。
恥毛で隠されたところをさっと指でなぞると、ビッと反応する。顔を近づけそっと息を吹きかけるようにし、オマンコに舌を這わすと両手で秘裂をさらに広げ、尖らせた舌を差し入れる。「あっ!い〜い」と声が聞こえる。孝子先生のオマンコは甘酸っぱい臭いと、もうすでにヌルヌルの愛液で濡れて 。                       さらに川井先生の位置からよく見えるように体を少し開く。さも川井先生に見せつけるように孝子先生のオマンコを舐めまくる。“どうだいいだろう!うらやましいだろう”                         孝子先生は顔にお尻をグイグイ押し付けるようにする。最高に感じまくった時にする行為。ぷっと膨らんだクリトリスを愛撫すると、オルガスムスは最高潮になる。すっと腰から力が抜けたよう。                           
孝子先生を押さえ込んで、太腿をいっぱいひらき、肉棒をグイグイ差し込むと         「うっつ、いいッ!いいッ!」と声にならない喘ぎ声が外まで聞こえる。心臓が破裂するかと思うくらいの光景。もう一度太腿を抱きかかえるようにすると両脚をグッと脚を開く。
体を入れ替えると腰をあてがい、孝子先生の女陰にぐっと刺し入れる。わざと腰を開くと、川井先生の位置からはっきりと結合部分が見える。てらした肉棒が孝子先生の中で出し入れされる。後からまわした左手で脚をひろげ、右手は胸にはっている。。
孝子先生の「イイッ!イイッ!」がやがて泣き声のようになると「いくぞっ」の声でお互いが激しく揺れると股間に思い切り深く、腰を押し込み、「ウッグ」という声で、孝子先生の中へあっというまに大量の白い液体を放出した。       
その二人のすごいシーンにすでに放出した川井先生の肉棒がまたギンギンになってきている。孝子先生から体を離し2人は仰向けのままぐったりと動かない。だらしなく広げられた孝子先生の下肢の一点を川井は目を凝らして見ている。その中にトロ〜っと放出した白濁のザーメンが覗いている。




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[2063] 高校教師孝子(5) 投稿者:同僚A 投稿日:2005/05/19(Thu) 16:27

18日の午後3時。予定の場所に車を止めた。工事関係者も誰もいない。川井先生の気配もない。                      
「もう、また明るいところへ車を止める」                             「明るいところで前みたいに孝子先生を見たい」少し天野の方が声が上ずっている。  「いや〜天野先生!場所変えてよ」                         「いや、かえってこの場所の方が誰にも見られないよ」といいながら、私は助手席のリクライニングと運転席のシートを倒す。
今日の孝子先生は黒のタイトなミニ。色香が車の中に充満している。下着はいつも真っ白。今日も恐らく“純白”シートを倒しただけでスカートが太腿まで捲くり上がる。これから起こる事で心臓がパクパクする。
この横たわった孝子先生の姿態から川井先生に見せつけてみたい。孝子先生をつま先から舐めるように見る。まだヒールは履いたまま。ふくらはぎから、柔らかそうな膝小僧、そして肉感的な太腿、黒のスカート、今日は薄いクリーム色のブラウス、仰向けなので胸のふくらみがはっきりとわかる、そして少し潤んだ瞳で天野先生の方をじっと見ている。これから二人の悪巧みで何をされるのかを、何にも知らされず。天野には今罪悪感はまったくなくなっている。いつも独り占めしている孝子先生の衣服を一枚一枚剥いで、その一部始終を、そして一番恥ずかしいところを今から川井先生に見せてやる、完全に変質者のようになっている。
孝子先生に覆い被さるようにして唇を合わす。そしておもむろに運転席から見えないように位置を決めるとブレーキを二度踏む。これが二人の姦計の合図。

濃厚に舌をからます。脚元をみるように窓の外をを見ると、いる川井がいる。窓から目から上だけのぞいている。
川井先生の位置から今孝子先生の下半身が見えている。右手で脚を愛撫するとゆっくりと手を太腿まで持っていく。                            “あせるな!ゆっくり堪能させてやろう!”自分に言い聞かせるように時間をかけてパンストの上からショーツを撫でる。スカートはすっかり捲くれ上がっている。白のショーツ。川井先生には初めて見る孝子先生のスカートの中。ブラウスのボタンを取るとブラジャーの後ホックを外す。ゆるんだブラジャーの中から形のよい胸があらわれる。右手で片方の胸に手をあて、もう片方にゆっくりと舌を這わす。転がすようにすると孝子が、身体をビクッと震わせる。身体をそして脚を動かすたびに川井先生の位置から、孝子先生のスカートの中が見えるはず。胸に舌を這わしながら、右手をゆっくり太腿のあたりに持っていく。内腿に入れた手を力を入れると孝子の脚がぐいと開かれる。その股間に手をあて、楽しむようになぞるいやらしい手が川井先生から見えているはず。
右手がパンティーストッキングにかかるとクルクルと巻き取るように足元から抜き取る。いよいよパンティーだけ。脇から少し指を入れ恥毛をかきわける。中指でそうっとなぞると、ビックと体を震わす                       。                                           「この邪魔なショーツを取ってしまうよ」と孝子先生の耳元でささやく。              もう黙って頷くだけ。一気にショーツを降ろすと孝子の下半身を隠すものが何もなくなる。

“さあ川井先生、約束通り今から孝子先生のお○んこをお見せしますよ”
二人は濃厚に舌を絡ませる。右手を何も覆うもののなくなった孝子の股間に持っていくと秘裂をそうっと指でなぞってみる。ヌルッとしたものを指先がとらえる。「あっ」と小さく声を上げる。ゆっくりとまるで円を描くように指を動かす。こうされるのが孝子が好むのもわかっている。二人は舌を絡めあっているから孝子先生からは外の様子は絶対窺い知れない。天野はうなじから耳元へ舌を這わしながら外を見た。川井がフロントガラスから顔をくっつけるように覗いている。じっと一点を。しかし川井先生からは恥毛におおわれた下腹部しか見えない。それならもっと見えるようにしてやろう。
計画通りに手を右脚の裏へ回すと身体にくっつくように折り曲げる。こうすると川井先生の位置から孝子先生のお○んこがはっきり見えるはず。
“どうや憧れの孝子先生のあそこは!天野もに興奮で息使いが荒くなる。50歳を越えた高校教師が必死で覗いている。同僚の女教師のあそこを見ようと。天野は少し勝ち誇った気持ちになる。

じゃあこんなのどうだ。これも計画通りだ。耳元で 
「向きを変えて四つん這いになれよ」とささやく。
「いや恥ずかしい」いやがる孝子先生の体を起こしうつ伏せにすると、腰に手を回すとお尻がぐっと持ち上がる。
「孝子のおまんこ見るぞ」お尻をわずが隠していたスカートに手を掛けると、窓の外の川井先生に右手で顔をもっと上げるよう手招きをする。川井先生は体を起こすと窓に顔をくっつけるように覗き見る。二人の心臓が破裂しそう。
四つん這いの格好で高々とお尻をあげている。
何も付けず四つん這いにさせられた孝子先生のオ○ンコに天野とそしてすぐ後から川井先生が瞬きもせずに凝視している。生唾を飲む声が聞かれそう。女性にとって考えられる一番恥ずかしい格好をさせられている。秘裂はおろかお尻の穴まではっきり見られる。自分からは相手がどこにいるかわからよけい屈辱である。ついに、飢えた変態男達の姦計の通りになってしまった。孝子先生のおまんこを絶対見たい男と、一度は他人に見せてみたい男どもに、何も知らない孝子先生はお尻を高々と上げさせられ真後ろから見られている。全裸ではなくブラウスははだけさせられ、スカートを腰まで捲り上げられた女教師の痴態に一層欲情する。男たちの目は孝子の股間の一点に注がれている。濡れた秘裂に。



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[2062] 言えない真実、言わない真実 11 投稿者:JOE 投稿日:2005/05/19(Thu) 15:49

私は典子と交りながらも和也君とキスをした事、胸を揉まれた事を何度も具体的に聞き出し、典子もそれを責められて繰り返し告白する度に興奮しながらも「怒らないで・・・許して、許して」と連呼しました。
「本当にキスをして・・・胸を揉まれただけなのか?」
私が典子を突き上げながら何度確認しても「うん・・・本当・・・あっ それだけなの・・・そんなことより・・・もっと・・・激しく・・・」
とそんな風に私との行為に没頭したがるばかりでした。
結局典子と互いを貪るような交わりを続け果てた後、典子は酔っていたせいもあってか、詳細に聞き出す暇もなくソファですぐにぐっすりと眠ってしまいました。
わずかにキスをしただけでも、こんな嫉妬と興奮を覚えるものなのかと我ながら思いましたが、それでも典子が仔細には話さなかったキスのシーンや誘惑するシーンを克明に知りたいと思い、行為を終えた途端に疲れ切って寝静まってしまった典子に気遣いながら、先ほど設置しておいたビデオをこっそりと取り出しました。
ビデオはテレビと棚のわずかな隙に設置してあったので、きっと典子も和也君も気付きはしなかったでしょう。
私は寝室から毛布を持ってきて典子にかけてあげると、書斎にビデオを持って入りました。
そしてすぐにテープを巻き戻して、カメラからテレビに配線して、ヘッドフォンを付けて再生してみることにしました。
典子が私に告白した、和也君を誘惑した雰囲気とはどんな感じだったのか、キスはどんな風にしたのか・・・。
想像するだけで行為を終えたばかりなのにまたペニスに血液がドクドクと注がれて勃起していくのが分かりました。
そしてその嫉妬は焦りとなって、ビデオの接続も手間取る始末です。
ようやく接続し終えたビデオの再生ボタンを押すと、書斎の椅子に深く座りながらペニスを自分で擦りながら、その一部始終を見始めることにしました。
再生画面は突貫的に取り付けたにも関わらずリビング全体を映し出していて、部屋全体の状況が詳細に分かります。
テープは丁度私が嘘の携帯電話が鳴ったフリをしてリビングから出て行ってしまった辺りから再生されました。
少し早送りすると、私を見送った典子が1人リビングに残しておいた和也君の所へ戻ってきた場面になりました。
そして和也君と2人きりの会話を始めました。
「・・・ごめんね。急に出かける用事が出来ちゃったみたいなの」
「いえ、気にしてません。旦那さん、お忙しいんでしょうね」
「急に出かけることはあまりないんだけど・・・さ、それよりもっとたくさん食べていってね」
「いいんですか?旦那さんが出かけちゃったのに。仕事なんでしょう?・・・何だか悪いような・・・」
「いいのよ。主人も言っていたでしょう。本当にゆっくりしていって構わないからって」
和也君はまだ少し躊躇している様子でしたが、典子はビデオからでも分かるほどの赤らめた顔をしながら和也君を引き止めます。
「それじゃあ、あと少しだけ・・・」
そう言って和也君がお酒を飲んだり肉を食べたりしているのですが、会話はそれから暫く途切れ途切れになってしまいました。
途切れ途切れの沈黙が数分続いたでしょうか、お互いにお酒を飲んで焼肉をつまんで口に入れて、何とか場を紛らしている様子がはっきりとわかりましたが、ふと典子が和也君に声をかけました。
私はいよいよ典子が和也君を誘惑するシーンに入るのだと確信しました。
「・・・ねえ、和也君・・・」
「はい?」
「・・・酔ってる?」
「ええ、まあ・・・」
「うふ・・・そう・・・私も・・・酔っちゃった・・・」
「結構飲んじゃいましたからね」
確かにビデオで見る限りでも典子の顔は真っ赤になっていましたし、普段ではないようなトロンとした仕草から本当に酔っているんだと理解できます。
「・・・ねえ・・・和也君?」
「えっ はい・・・」
「さっき・・・見えちゃった?」
「えっ?」
「さっき・・・テーブルの下で・・・お箸を拾ってくれた時よ」
「えっ・・・」
「本当の事教えて・・・」
「・・・その、見る気はなかったんです・・・ごめんなさい」
「やだ、やっぱり見えちゃってたの?・・・でも私みたいなオバサンのを見ても、全然嬉しくないわよねぇ」
「いえっ そんなことないです・・・あっ いえ・・・」
やはりさっき私が落とした箸を拾う作業の途中、テーブルの下で和也君は典子のミニを覗いてきっと興奮していたのでしょう。
典子にもそれがわかっていたようです。
「それとも・・・ドキッとしちゃった? 見えて・・・」
「いえ、その・・・」
「今日はミニだったから、奥まで見えちゃったかしら・・・やだわ・・・恥かしい」
そう言って典子が微笑むと今度は少し沈黙を置いてから、また言葉を続け始めました。
「ねぇ、和也君も、やっぱりそうゆうの見ると、興奮しちゃうの?」
「えっ?」
「ほら、主人がね、よく言うの。胸の谷間とかスカートの中とか、チラッと見えちゃうと興奮するんだって・・・」
「・・・」
「私が『何で?』って聞いたら『男だからだよ』って言ってた。・・・やっぱり和也君もそうゆうのって興奮するのかなぁ?と思って」
「いえ・・・その・・・」
「やっぱり若い女の子じゃなきゃ駄目よねぇ、そうゆうのって・・・」
「いえっ そんな・・・の、典子さん・・・綺麗だし・・・」
「うふ、ありがと・・・嬉しいわ・・・お世辞でも和也君にそんな事言われるなんて・・・」
「そんなっ お世辞なんかじゃなく・・・本当に・・・綺麗だと思ってます・・・」
「やだわ、何度も・・・恥かしくなっちゃうじゃない」
典子は和也君にそんな風に褒められて、まんざらでもない顔で微笑んで照れを隠しているように見えます。
やはり、女性は何歳になっても褒められると嬉しいものなのでしょう。
しかし、他人に褒められて喜んでいる典子をビデオを通して見ていても、それだけでも嫉妬が湧いてくるような気がします。
和也君もそれまで言葉を濁していたのが、この時ばかりは言葉多く典子を褒めちぎっています。
「本当です・・・僕は典子さんみたいな女性にずっと憧れていました。凄く綺麗だし、やさしいし・・・」
「やだぁ、もう・・・」
今度は典子が照れてしまって言葉を失う程のようです。
「御主人が羨ましいです・・・僕も典子さんのような女性に出会えたらっていつも思ってます・・・」
「ぅん・・もぅっ 買い被り過ぎよぉ 私もう40歳も超えてるし・・・それに・・・和也君が思ってるような女じゃないわ・・・」
「そんなことありません。他の同年代の女性と比べても、全然若いですよ。その服だって凄く似合ってるし・・・典子さんと同年代の人が着ても絶対興奮なんかしませんっ」
「興奮?・・・」
「あっ・・・」
和也君は酒が入っているばかりに、つい『興奮』という言葉を使ってしまったようです。
一瞬しまったという顔をした途端に和也君はまた真っ赤になって俯いてしまいました。


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[2061] 輪廻 D 投稿者:和樹 投稿日:2005/05/18(Wed) 20:14

父の入院生活は一ヶ月近くになりました。
昼間は病院に付き添って、夕方帰ると急いで私の食事を作るという重労働にも恵子は嫌
な顔をしないで耐えてくれました。
しかし、三十路の熟れた肉体にはいくら疲れていても疼いて仕方なかったようでした。
和室からいくら殺していても切なく漏れる喘ぎを何度も聞きました。
私も恵子の忍び声を聞きながらオナニーをしました。
やっと自宅療養となり退院して来ました。
父も退院の喜び、つまり恵子を自由に弄ることの喜びで嬉しそうでした。
しかし、、、、父の想像していたよりも現実は辛いものだったと思います。
弄られて嵌められて随喜の涙を流したい恵子を前にして父は比較的ましな右手で弄るこ
とぐらいしか出来なかったのでいから。
それでも暫らくの間は父も恵子も納得していたようです。
自宅療養が三ヶ月を過ぎようとしていた晩秋のことです。
私が大学に行こうとしていたら恵子が玄関まで見送ってきて、「今晩のご予定は?」と聞
いてきました。
卒業の単位は取っているし就職の内定は貰っているしで、友人と居酒屋に行く予定でし
たが、「ちょっと友人と軽く飲んで帰るぐらいです でも、何故?」と恵子に返答しまし
た。 
「今晩と明日、お父さんが介護施設に体験宿泊するの  一人だと怖いし寂しいなと思
ったの」
「ああ、体験宿泊するって聞いていたけれど、今日からだったのか・・・・分かりました、9
時には帰るようにします」
「約束があるんだったらいいのよ、気にしないで」
「いつでも会っている相手だし、大事な話があるわけでもないし  大丈夫ですよ」
「まぁ、嬉しい  飲み足りなかったらいけないから家でもお酒の準備しておきますね」
「わおっ、それなら余計に跳んで帰りますよ」

友人の話も上の空で程ほどの頃合を見計らって帰宅しました。
「只今」
「お帰りなさい 飲み足りなかったんじゃない? 用意してるわよ」
「恵子さん、、いや、お母さんと二人きりなんて初めてだね」
「そうね、和樹さんの彼女に叱られちゃうわ」
「彼女なんていませんよ、就職活動で忙しかったし」
たわいもない会話ですらウキウキする気分でした。
食卓にはチーズとサラミ、野菜サラダが色合いも良く綺麗に盛り付けられていました。
「和樹さん、どうぞ」
冷えたビールを注いでくれたので私も恵子に「僕一人で飲むなんてつまらないよ、お母
さんもどうぞ」と注いで上げました。
「んんんと、それじゃ、、、、何となく乾杯」
「はい、乾杯」
ぐいっとビールを飲み干す恵子の喉元のなんとも言えない魅惑的だったことか。
「和樹さん、ゆっくり飲んでいて  お父さんを送って行ったりして汗かいちゃったか
らお先にお風呂してくるわ」
「ああ、気が付かないでごめんなさい お疲れ様でした、どうぞお風呂に 風呂上りの
ビールも美味しいですから」
抜け目無く風呂上りにビールを付き合せるように返事をした。
女の風呂はいつの時でも長いがその夜の恵子の風呂は長かった。
やっと風呂から上がりリビングに戻ってきた。
あっと驚いた。
恵子は私には見せたことのないシースルー素材の黒のネグリジェだった。
露骨に透けてはいないもののボディラインはしっかりと確認できた。
ネグリジェにカーディガンを羽織って、化粧もし直していた。
「もう寝巻き姿になっちゃったわ  ホッとするわ」
実はこのネグリジェ姿は父と恵子のセックスを覗いた時に見ていたが、こうして公然と
目にするのは初めてであった。
「お母さん、、、すごい  すごくセクシーだよ」
「えっ、そう これが一番肩が凝らないから」
言い訳をする恵子の顔は少し赤らんでいた。



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[2060] ある少年の一日(21) 投稿者:私の妻 投稿日:2005/05/18(Wed) 04:57

「淳!おまんこの中にも指入れていいぞ」

俺の指が先輩に導かれるかのように そっと近づく

そして おまんこの中へ ・・・・・・・

ああ 暖かい
この中に さっきまで先輩の肉棒が入っていた

「淳 しっかり見たなら 頭のほうに来てみろよ」
「憧れの奥様が おまえのを くわえて下さるとさ」

奥様が僕のペニスを?
もしかして フェラチオ?

先輩に操られるかのように ふらふらっと奥様の目の前に進む僕

「淳にサービスしてあげなよ おねえさん」
「そうしねぇと ケツの穴にぶち込んじまうぜ」

ドキッとした
涙を浮かべている奥様の・・・目

僕は ためらいながらも ズボンと下着を 降ろして ・・・ ペニスを

もう 限界だ すぐにでも 行ってしまいそうだ

憧れの奥様の顔の目の前に ・・・ 僕のペニスが晒されている
奥様の視線がそれを凝視した

奥様の顔を見つめながら 口に ペニスを近づけていく

目をつぶった奥様
してはいけないことへの抵抗か 口がためらっている

「真面目な奥様よ 口開けなよ かわいい淳がちんちん出して待ってるぜ」
「毎晩、旦那のチンポしゃぶってるんだろ!」
「それともアナルのほうが気持ちがいいのかよ」

奥様の目がそうっと開いた
涙があふれ出る

あーーー僕のペニスの前に奥様の顔が
しかも じっと見つめている
そして覚悟を決めたように そっと口を近づけた

何も言わず 何も言えず 僕のペニスを・・・ 
唇に・・・ペニスが触れた・・・そして・・・そっと口の中に・・・

なんて暖かいんだ
奥様の口の中の温もりを・・・僕はペニスで感じている

あーー 気持ちがいい あーー 奥様

そのとき 奥様の舌が かすかに動いた
舌の先が・・・亀頭に・・・触れた
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[2059] ある少年の一日(20) 投稿者:私の妻 投稿日:2005/05/18(Wed) 02:26

僕の目の前に、憧れの奥様の・・・開かれたピンク色の秘部・・・そしてアナル
見てはいけない光景が目の前に・・・。
 
「この間の音楽の先公 ここに入れられたんだぜ」

先輩が 奥様のアナルに 指先を触れた
ビクッとする奥様

「もう・・・ やめて下さい・・・ お願いだから」

涙を浮かべながら かすかな声で懇願する奥様

「この顔で クソするなんて 信じられないよな」
「ここから出るんだぜ 見てみろよ 淳」

確かに信じられなかった
奥様の綺麗で誠実な顔からは 想像もできない光景だった
先輩の指先で触れられて 小刻みに震える奥様のアナル
奥様のアナルがギュッと引き締まる

憧れの奥様が 俺の前で尻の穴まであらわにしている
本当にここから?
奥様の排便しているシーンなど想像もできなかった
それが今 俺の前にこんなにあらわになって

「クリって どこにあるか知ってるか」

そう言うのと同時に 二つの指で広げる先輩
小さなペニスのような物体が顔を覗かせる
ああ これが・・・ クリトリス・・・
奥様のクリトリス・・・
まるで男性の性器のようだ

「触ってみろよ 淳」

俺の中で 善と悪が戦っている
いけないこととわかっていても 俺の手が 指が 奥様の秘密の部分へと動いていく
クリトリスに触れた
ビクッと奥様の体が動いたのがわかった



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[2058] 輪廻 C 投稿者:和樹 投稿日:2005/05/17(Tue) 17:11

父宛ての遺言
 幸一郎さん、不束者の私を心底愛してくださってありがとう。
 本当に幸せでした。 生まれ変わっても幸一郎さんに巡り会いたいと思います。
 こんな思いで一杯なのに先立つのをお許し下さい。
 この事態になることは承知しておりましたが、恵子さんとお会いして安心しておりま
 した。 気立ても優しく幸一朗さんもお気に入りのようですし和樹も好意を持ってく
 れたようです。
 私亡き後はご遠慮することなく恵子さんと所帯をお持ちください、いいえ私の希望と
 しては何が何でもご一緒になって欲しく存じます。

私宛の遺言
 和樹、親を大切にするいい子供に恵まれたと感謝しているわ。
 まだまだ独り立ちするのには時間がかかるのにお父さんや和樹を残していくことを許
 してね。
 お父さんにもお願いしましたが恵子さんを新しいお母さんに迎えて欲しいの。
 恵子さんにはそのつりで何度も来ていただいていました。
 和樹なら恵子さんとも仲良くやってくれると信じています。
 ううん、親類の人たちから何か言われるようなことがあれば和樹が守ってあげて欲し
 いわ。

恵子宛の遺言
 恵子さん、貴女と出会えて心安らかに過ごせました。
 私の後を恵子さんなら安心してお任せできるとホッとした毎日でした。
 主人にも息子にも恵子さんなら喜んで迎えることと確信しております。
 私の我侭ですが、どうぞよろしく幸一郎と和樹をお願いします。
 
そんな内容でした。
ここまで覚悟していたんだと三人とも涙が流れて止まりませんでした。
忌明けから恵子は我が家に入りました。
しかし、私にとっては嬉しいことではありましたが苦悩の日が続くことになったのです。父と恵子は新婚生活のスタートですが、仲がよいだけにセックスも激しく覗きの楽しみ
とともに羨ましさの狭間に揺れ動きました。
母を仕込んだように恵子も言葉虐めだけではなく、躾のよいメス犬にしていました。
母と違うのは若いだけに恵子の欲望も強いと思いました。
セックスのためには普段とても身に付けられないような下着も用意していました。
きっと父の言い付けだったのでしょう。
少しづつ慣らしていってアナルセックスも受けられる身体になったのです。


私は性欲処理の彼女とは大学生になった頃に自然消滅の形で別れました。
何人かの女子学生、OLとも付き合ったのですが恵子が私の心を占領していて本気にな
る相手にはなりませんでした。
その頃にはさすがに父と恵子のことを覗いたり聞き耳を立てることはなくなっていまし
たが朝の二人の顔を見ると昨晩セックスをしたかどうかはまる分かりでした。
そうこうする内に大学も卒業が近づき就職も内定しておりました。
そんな時に父が脳梗塞で倒れました。
必死に看病した甲斐があり一命を守れましたが、半身不随となったのです。
言葉の不自由はありませんでしたが、、、、、勃起不全となったのです。
父にとってはこれ以上の辛さはなかったと思います。
熟れ熟れの恵子にとっても生き地獄の思いだったはずでした。
その頃から恵子の私を見る視線に変化が出てきたような気がしました。
私の思い過ごしかも分かりませんでしたが、ねっとりと纏わり付くように感じました。



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[2057] 言えない真実、言わない真実 10 投稿者:JOE 投稿日:2005/05/17(Tue) 16:55

私は事の成り行きがどうなったのか、それだけが気がかりですぐに典子に事情を聞きました。
「和也君はどうしたの?」
「さっき帰ったわ・・・」
「帰った?」
「あまり長居もできないからって。それに受験の事も気になったんじゃないかしら・・・」
「俺が家を出てからすぐに・・・か?」
「・・・いいえ、さっき、30分位前かしら・・・」
「なんだよ、それ・・・」
私は正直がっかりしました。
わざわざここまでお膳立てをしたのに、その計画が典子の語る雰囲気から失敗に終わったのかもしれないと・・・。
「それで、何もなかったのか?」
「・・・うん・・・」
「どうして誘惑しなかったの?」
「・・・それは、少しはしたけど・・・」
「どんな風に?」
「・・・和也君に近づいて・・・エッチな事を聞いたり・・・」
「そしたら?」
「ドギマギしてたみたいだけど・・・」
「それから?」
「・・・ん、と・・・私の事、興味ある? みたいな事は聞いたかも・・・」
「和也君の返事は?」
「『興味ある』みたいな事は言ってたわ。でも、反応はよく憶えてない・・・それほど反応なかったのかも・・・」
「そんな訳ないだろう、典子でオナニーしてる程なんだ。きっと心の奥では物凄く興奮していたに決まってるさ。それで?」
「ん?・・・私もおなたが望むことだからって思って、思い切って、あれこれはしてみたわ・・・」
「あれこれって・・・」
「よく憶えてない・・・けれど・・・和也君に近づいてわざと・・・胸とか強調して見せたり・・・」
「それでも何もなかったのか?」
「・・・」
「どうなの?」
私は少し強い口調になっていたのかもしれません。
「あなた怒ってるの? それは私が少しでも和也君にそんな言葉で誘惑したから?それとも何かあったと思うから?」
「いや、そうじゃないよ。続きが聞きたくて・・・。ごめん、でもそれから、どうなった?」
「それから・・・」
何だか言いづらそうに話そうとしない典子から、もしかしたら本当は何かあったから言えないでいるのではないだろうか、という気持ちも次第に湧いてきました。
「全部話してごらん」
私がそうやさしく典子に言うと典子もようやく重い口を開き始めました。
「・・・キ、キス・・・は・・・したかも・・・」
「キスしたのか?」
「あ、でも軽い感じで・・・」
私はやはり何かあったんだという興奮と、しかしそれ以上に典子と和也君がキスをしたという事だけで異常な程の嫉妬心が心を支配してきました。
自分では典子にも言っていたように、そんな淫らな典子になって欲しかったはずなのに、いざ本当にキスをしたと聞かされると思いもよらず、想像以上の嫉妬が心を支配してくるのです。
「舌は?舌も入れたのか?」
「・・・どうだったかしら・・・よく分からない」
「よく分からないって・・・それから?」
「・・・胸は少し触ったかも・・・」
「典子のオッパイを揉まれたのか?」
「・・・よくわからないけど・・・多分・・・あ、でもほんのちょっとだと思う・・・」
「多分って、きちんと覚えてる事を教えろよ」
「あなた、怒ってる・・・」
「!・・・い、いや。とにかくちゃんと全部あった事を教えてくれよ」
「・・・ん・・・でも、それ位だったと思う・・・」
「キスをして胸を揉まれて・・・それだけって事はないだろう」
「本当・・・本当よ。それだけだったの。ねぇ・・・あなた・・・」
そう言うと典子は私の追及から逃れるように突然私に抱きついてきてキスをしてきました。
「あなた・・・抱いて・・・」
酔いが典子をこんな風にさせるのでしょうか。
典子から積極的に私にキスをしてきたかと思うと、すぐに舌を深く入れてきて、私の右手を取って典子の胸を揉み上げさせはじめました。
「あなた・・・抱いて・・・欲しいの、あなたが欲しいの・・・」
私は典子が和也君とキスをしてしまった私への罪悪感と興奮から欲情しているのだと思い、また私の嫉妬心も典子の体を求める事で少し解消されそうな気がして、そのままリビングで典子を抱きました。


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[2056] 輪廻 B 投稿者:和樹 投稿日:2005/05/17(Tue) 15:08

父は母の上半身を自分の方に向かせ濃厚なキスを始めた。
上半身を父に委ね、下半身は恵子の舌に蹂躙される母の姿はいやらしい筈なのに何故か
神々しくさえ見えた。
息苦しくなって唇を外すとそのままごろりと蒲団に寝転がる母に「疲れたのかい?」と添
え寝しながら父は尋ねた。
「久し振りだから興奮しすぎたみたいなの、どうぞ恵子さんを可愛がってあげて」
「分かった、いつでも参加しなさい」
父は今度は恵子を抱き寄せるとキスしながら指をオマンコをかき回し始めた。
「うっ、うぅぅぅ、、、、、」
塞がれた唇から恵子の喘ぎが漏れた。
「すごいわ、恵子さんのオマンコからグチュグチュ音がしてる・・・・」
「恵子のオマンコがドロドロで熱いよ」
父は恵子を母に向って四つん這いにさせるとそのままバックから屹立したチンポを挿入
した。
母の目の前に欲望で紅く火照った顔を晒している恵子。
母はそんな恵子に手を差し伸べて顔を抱き寄せると、猫がミルクを飲むように恵子の口
の周りを丁寧に舐めまわした。
淫欲の虜となっている恵子はすぐに母の舌に応じ、母の舌を吸ったり舐めたりを始めた。父は恵子を後ろから責めながら手はクリトリスを弄っていた。
男と女に同時に責められて恵子は何度も痙攣を起こした。
尖がった乳首同士も気持ちがいいのだろう、母は下から恵子の乳房に己の乳房を擦り合
わせようと身を捩っていた。
あまりの光景に部屋に戻っても一度のオナニーでは我慢できなかった。

その日をきっかけに月に少なくても一度は恵子は泊まっていった。
私も無事に志望校に合格した。
しかし母の体調は日増しに弱まり恵子が泊まっていっても3Pをすることは無くなった。優しいまなざしで父と恵子の営みを傍で見ているだけになった。
私はいつの間にかオナニーのオカズが母から恵子に変わっていた。
高校生になり彼女も出来たが、「男の生理」を処置するだけの相手であった。
若さゆえ勃起射精はするが、何となく満足感は満たされない思いだった。
恵子が相手なら・・・・・何度も何度も考えた。
しかし恵子は父にたっぷりと満足させられており私の思いに気が付いていない。
そうこうする内に母が静かに亡くなった。
残された父と私では日常生活にも不自由が起きる。
それでも四十九日までは二人だけの生活を送った。
四十九日の法要が終わり親族も帰って、父と私と恵子の三人になった。
父が私と恵子に見せたいものがあると仏壇から三通の封筒を持ってきた。
「私と和樹と、、、、それに恵子さんに妻が書き残したものなんだ」
「何も隠し事はしたくないので、二人とも三通の妻の遺言を読みなさい」
「えっ、母さんの遺言なの」
「奥様が、、、、私にも」
自分の寿命を感じていたのだろうか、母は三人宛てに書き残したものだった。
しかも書いたのは・・・初めて恵子が我が家に泊まり強烈なセックスをした翌日であった。
その内容は・・・・・・・・・。



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[2055] 冴という女 10 投稿者:A.A 投稿日:2005/05/16(Mon) 23:23

父親は育ち盛りの冴に調教用の最も小さいサイズのレザーコルセットで息も出来ないくらい脚で踏みつけて、強くウエストを締め上げ、太い真っ赤なレザーの首輪で細い首を飾り、アンダーバストを支えるだけのハーフカップの上で淫らに持ち上げられたバストの頂点の乳首に2センチも乳首を持ち上げるニップルストレッチャーをしばしば嵌めたのだそうです。
乳首をまるでのこぎりの歯のようなクリッパーで挟みストレッチャーで乳首を引き伸ばすために、時には乳首に穴が開き血が流れることもあったそうで、ストレッチャーを外す時には強烈な痛みで何度もイツてしまったそうで、そんな冴の身体を支えながら 父親は乳房をやさしく揉み、淫穴には指でGスポットを巧みに操作し、 乳首から流れる血を父親は止まるまで舐めていてくれたそうで、 その後はご褒美としてその首輪にチェーンを繋ぎ 庭先の木にかけて、冴に両手、両肘をつかせてお尻を高く上げさせて、うしろに回り、もぞもぞといやらしく腰をくねらしながら、淫汁を流す淫穴をしばしみつめ、じらし、 冴の羞恥心をあおっておいて、痛々しい乳首を揉みね、くぐった 悲鳴を上げさせておいて、激しく男根を膣内に突っ込んでは引き抜き、ぐんぐんと子宮が変形するほど力強く、激しく突き、一転して緩やかにやさしく出し入れをして、 冴を翻弄し、何度も深い絶頂をあじあわせてから、大量の精液を冴の子宮に浴びせかけてくれたのだそうです。
冴は父親の精液が大好きで、父親が男根を抜き出した後、溢れ出てくる精液は両手で受け止めて、一滴も残らず飲み込んだそうです。 でも不思議と妊娠は一度もしなかったそうです。
冴の父親は 冴の羞恥心と被虐性を煽るために、 淫唇を左右上下に開いて捲り上げて、8〜9センチ程に広げ、医療用の瞬間決着剤で太ももと下腹部に接着して、薄いピンクの粘膜が、蝶が羽を広げたようになり、クリトリスの包皮を剥き上げて、ひとまとめにしてクリトリスの根元に絞込み、接着してクリトリスを露出したまま、戻らなくして、遅効性催淫剤を淫穴とクリトリス 乳首に擦り込み、女が見ても恥ずかしくなるほどいやらしい膣穴まで丸見えの姿を確認させられると、さすがに冴も正視できなかったそうです。
色白で綺麗に陰毛を剃り上げ脱毛剤で十分手入れをしているために、その卑猥さはおおよそ想像ができますね。
乳房は縄で締め上げ絞り出して、不自然な結び目を背中に作り、薄めの柄物のブラウスを着せ、 太股深く幅広のスリットの入った薄手で裏地なしのロングスカートをはかせると、
座ったり、屈んでも、膝でスリットが割れて、色白の太股と薄いピンクの蝶が見えたそうです。
近くの町のデパート前の歩道橋を何度も登り降りさせ階段の途中で、拾い物をさせたり、立ち止まって下を覗き込ませたり、中でも逆光に立たせると、殆どが透けて見え、気のついた人は息を呑み、立ちすくんだり、階段下にわざと回り込んだり、その様子が当然、冴にもよくわかり、知らない人に覗かれ 見られ、恥ずかしさで、身の縮む思いをするのであるが、身は被虐の血が騒ぎ、利き始めた催淫剤の効果も加わり、一層欲情して、自然と腰をくねらせ、 口を半ば開き、淫汁がロングスカートの裾にまで垂れ出したそうです。ロングスカートのスリットから、何人もの人が 冴の肉襞の蝶と 剥き出しのピンクのクリトリスをじかに見たに違いなかったそうです。
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[2054] ココロとカラダ(人妻かほり編)3 投稿者:あきら 投稿日:2005/05/16(Mon) 20:07

〜3〜

『・・・ねぇ、あなた、見て。』
 あれは確か半年ほど前のことだったと思う。一週間の海外出張から帰宅しよ
うやくリビングで一息ついた私の前で、妻は身に付けていたナイトガウンを突
然ハラリと脱ぎ捨てた。

『か、かほりっ!』
 そのときの衝撃は今でも鮮明に覚えている。
 明るいリビングの照明に照らし出された妻の裸体は、私の記憶にある清楚で
慎ましやかな妻のものとはまるで別人のように変わり果てたものになってしま
っていたのだ。

『うふふ、みんながね、こうした方がスケベっぽくて私らしいっていうからし
ちゃった。・・・どう?』
 もともと年齢の割に肉の弛みもほとんどなく、二回の出産を経験していると
は思えないそのスレンダーさがむしろコンプレックスになっていた妻のスラリ
とした細身の裸身・・・、その細い体はそのままにして、大ぶりのメロンのよう
な乳房が妻の上半身に揺れていた。
『すごいでしょう? Gカップよ、Gカップ!』
 少し恥じらいながらも無邪気な笑みと興奮に頬を赤く染め、妻は弛み一つな
くピンと張りつめたボールのような乳房を両手で揺らして見せる。その裸体は
とても40過ぎの人妻のものには見えず、私はまるで見ず知らずのショーガー
ルのストリップを見ているような錯覚に襲われてしまっていた。

『こんなに大きくなっても感度は変わらないの。ううん、むしろ前より感じや
すくなったみたい。今の手術ってすごいのよねぇ。』
 両手で巨大な乳房を持ち上げながら、妻はその指先で乳首をこね回してみせ
る。贅肉のほとんど付いていない細身の体に巨大な乳房が付けられることで、
妻の裸体は日本人離れしたプロポーションへと劇的な変化を遂げていた。
『う、あああ・・・、』
 私は声にならない声で呻きながら、その先端に佇む色素の沈着した乳首とそ
れを取り巻く大きめの乳輪が、まさしくそこだけが元と変わらない妻のもので
あることに新鮮な驚きを覚えたものだ。
 そして私の視線は次に、右の乳房の中ほどに揺れる鮮やかな蝶の模様に惹き
つけられていた。

『うふふふ、これはね・・・、』
 私の視線に気付いた妻が、自分の胸元を見下ろす。
『これは、弘平くんのリクエスト。・・・セックスの楽しみを全然知らない普通
の主婦だった昔の私はまだサナギで、今の私は自由に羽ばたく蝶に羽化したん
ですって。だから私には奇麗な蝶のタトゥーがよく似合うって・・・、子供のく
せに生意気なこと言うのよねぇ。』
 クスクス笑いながら実の息子のように年若い愛人の名を口にして、妻は双の
乳房を揉み上げるように揺らしてみせる。半開きにした唇を舌で舐め回しなが
ら娼婦のような妖艶な眼差しで夫の私を見つめる妻の胸元で、青紫の蝶はまさ
に生命を持って羽ばたいているようにさえ見える。

『ステキでしょう? 昔の私だったら体にこんな一生消えない刺青を入れるな
んて考えられなかったわよね。でも、今はこんなふうにできることが嬉しいの。
男の人が喜ぶような淫らな体・・・、この蝶の刺青だって、ちょっとブラウスの
胸元を開けば丸見えになっちゃうのよ。ううん、本当は私が花から花に自由に
舞う女だっていう印のこの蝶を、たくさんの男の人に見て欲しいの。』

 私たち家族四人が幸せに暮らしてきた家のリビングで、一匹の蝶が淫らに舞
っている。
『このおっきなオッパイで男の人のチンポを挟んで気持ちよくしてあげたい。
ヌルヌルクチュクチュ扱いてあげて、最後はこの蝶に大好物の蜜・・・ドロドロ
のザーメンをたっぷりとかけてもらうの。あぁぁ、感じちゃうわぁぁ・・・、』
 妻は妖しく腰をくねらせながら獲物を捕らえた肉食動物のようにきらめく瞳
で私を見つめ、巨大な乳房を持ち上げて自分の乳首に舌を這わせた。私の分身
はスラックスの下でこれ以上ないほどに堅くなり、今にも達してしまいそうに
なっている。

『ねぇ、あなた? あなたも嬉しいでしょう? 私の体がこんなにエッチにな
っちゃって・・・、あなたも喜んでくれるわよね? 私がスケベになればなるほ
ど、あなたは嬉しいのよね。』

 その時の妻の言葉は今でも私の耳にはっきりと残っている。その時の私はた
だ呆然と妻の淫らな体を見つめ、興奮に下半身を熱くしていただけだった。そ
う、その時の私は、愛する妻がまだ羽化したての幼い蝶であることすらも知ら
なかったのだ。




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[2053] 高校教師孝子(4) 投稿者:同僚A 投稿日:2005/05/16(Mon) 16:37

そこで天野はずっと考えていた姦計を川井先生に話を持ちかける。
姦計とは、孝子先生とまっ昼間に車の中でセックスをするところを誰かに見せたら、どんなに興奮するだろうか。このことをずっと考えていた。もちろん孝子先生に知られないように。すごい計画だが、実現不可能な計画だと思っていた。でも川井先生となら実行出来るかも知れない、と思えてきた。

さっそく川井先生にメールを送る。
【送信】
「先生、孝子先生のオ○ンコが見れるかもしれませんよ」というすごい件名。
「以前孝子先生とまっ昼間、車の中でHをした。あんなに明るいところを嫌がっていた孝子先生を昼間、思い切り淫らな格好をさせた。その場所は新しくできた工業団地の奥で、その時は日曜日だったので、人っ子一人いない。また資材が積み上げてあるのでおあつらえ向きの目隠しになる。あの場所なら絶対大丈夫。そこで“現場”を先生は覗いて下さい」                 「18日の休みの日に新岡の工業団地へ来て下さい。車はなるたけ遠くへ置いて、資材が積み上げてあるのでそこで15時頃に待ってて下さい。私の車が着いてテールランプが2回続けて点滅したら車の運転席側からそうっと覗いて下さい。絶対気付かれるないよう。場所は事前に確認しておいて下さい。”川井先生に孝子さんのあそこ”を見ていただけます」                 

すぐに返信メールがきた。
「すごい、すごい計画だ。すぐに実行しよう」以前孝子先生との逢瀬を見られて川井先生に弱みを握られたようだが、これで形成逆転。今は完全に主導権はこちら。川井先生にはすごい貸しができる。
何と3日前に川井先生をその場所へ連れて行って現場を確認した。ちょうど積み上げられた資材で視界が遮られる。資材の右横へ運転席が資材側になるようにへ車をつけた。これなら覗いている川井の姿も誰からも見えない。車の中で俺が孝子先生に覆い被されようにしたら見えなくなるので、それからは覗き放題。その時の合図はテールランプを二度点滅させる。実際に高校の先生が二人で車の中を覗き込んで実験している様は異様というか執念というか、孝子先生に気づかれたり、他人がいて駄目になったりしないため。とにかく見せる方も見せられる方も、もう頭の中は当日でしかない。
前日の夜メールを送る                             【送信】                 「先生いよいよ明日ですネ。私も興奮して寝られません。」              【返信】               「私もだよ、よく子供の遠足という喩えがあったがこんなに興奮するのは生まれて初めてじゃないか。天野君、よく見えるようにたのむよ」                     
「わかりました。先生に孝子先生の熟れたお○んこをはっきりと見ていただきます」


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[2052] 言えない真実、言わない真実 9 投稿者:JOE 投稿日:2005/05/15(Sun) 21:54

私はこれからあの家で何が起こるのか、期待と興奮と不安でいっぱいでした。
携帯から呼び出しがかかるなんて、ちょっと唐突過ぎたかなと思いながらも何とか家に当初の願望通り2人きりにさせられた安堵と、典子と若い和也君がたった2人で酔った状態で何か起こるかもしれないという想像だけでも、勃起が止まらず、今すぐにでも射精してしまいそうな気分で一杯になるのです。
そして、その後に典子をベッドで責めながら全てを告白させる事を想像しては更に私の愚息は天を突き刺さんばかりの怒張を続けました。
更にもう一つ・・・。
私は典子にすら黙っていた事がありました。
それは夕方自宅に帰った際に、典子に着替えさせている途中で何気に思いついた事だったのですが、私は典子にすら内緒でリビングの一角にビデオカメラを設置しておいたのです。
ふいに思いついたことでしたので、きちんとカメラが典子と和也君を捉えているのかわかりませんが、それでも最悪の場合でも音声はきちんと入ってくるはずです。
それを典子に見せながら、後でベッドで責めたててやろうと思って設置したものだったのです。
そのビデオも出掛けにキチンと録画モードにしていったので間違いなく今頃は2人きりのリビングを映し出しているに違いありません。
後はこの私がいない数時間の間に私の欲求を満たしてくれるだけの雰囲気になってくれればと願うばかりです。
私は心ここに在らずといった興奮と不安の混在した状態のまま、しばらく近くのネットカフェで時間を潰しながら、時間になるのをひたすら待ちました。
時間という概念は何と変化の大きいものなのでしょうか。
2時間といえば新幹線でも乗っていようものなら東京-名古屋をあっという間に移動してしまうでしょうし、車ならば高速でも使えばかなりの距離を移動できるでしょう。
或いは自分が好きな事に打ち込んでいるのなら、その時間は果てしなく加速をして過ぎ去ってしまうものであるはずなのです。
しかし時間というものは到来を待っていると果てしなく長く体感してしまうらしく、この時の私も同様にわずか2時間が遠い数年先の未来のように長く感じてしまいました。
今この一瞬、あの2人は何をしているのだろうか。
典子は和也君にモーションをかけて私の想像以上の事になってしまっているのか・・・。
或いは典子はああは言ったものの結局何もできずにいるのではないのか・・・。
しかし妄想という域で脳裏を葛藤する場合は、とんでもない事態に発展していることを想像してしまうもので、今この場合の私の想像は興奮を増すばかりの事態ばかり考えてしまっています。
ようやく2時間を経過しようとした時は本当に頭がパンク寸前にまでなっておりました。
それでも時間を見計らってようやく家にたどり着いてみると、今度は玄関から堂々と入っていく勇気がでてきません。
もし、典子と和也君が行為の真っ最中だったら・・・。
そう考えると玄関を引く扉が重い鉄格子のように感じました。
私は、意を悟られてはなるまいと覚悟を決めて玄関から普段のように「ただいま」と声を発して中に入ると、以外にもリビングには典子一人で和也君の姿は見当たらなかったのです。



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[2051] 言えない真実、言わない真実 8 投稿者:JOE 投稿日:2005/05/15(Sun) 21:53

「どうしたんだい?」
和也君に箸を渡して貰いながら、私はわざとそんな風に聞き返すと、真っ赤になって黙ったままです。
妻のミニの奥まで覗いた興奮がこちらまで伝わってくる感じです。
さすがに典子も和也君の表情からスカートの奥をきっと覗かれたに違いないと確信したのでしょう、恥かしそうな顔をしています。
それでもその赤らんだ顔はただ恥かしいだけというものではなく、徐々に興奮してきているという事も私には同時に理解できました。
私はこのチャンスを逃す手はないと確信しました。
行動を起こすなら今しかない・・・と。
そこで事を一気に運んでしまいたいという気持ちが先走って、酔った勢いのままで思い切って次の行動に出てしまいました。
私はあらかじめ準備しておいた携帯電話から着信音の設定画面を出して自分の携帯電話を鳴らすと、さも電話がかかってきたかのように装って電話口に出る演技をしました。
そして電話口に耳を当てて「はい。あっ こんな夜にどうしました?」と誰からも繋がっていない電話に向って話しながら、演技であることを見抜かれないようにすぐに席を立って玄関まで移動しました。
そこでわざとリビングに聞こえるように「分かりました。じゃあすぐに。」と告げて電話を切ったふりをしながらリビングに戻り、2人にこれから直ぐに出かけなければならなくなった事を告げることにしたのです。
「典子、和也君、私は今からちょっと急な用事で出かけなければいけなくなった。でも和也君はゆっくりしていってくれ。」
「えっ、でも・・・」と和也君。
「本当にっ?」とは典子の言葉でした。
少しの抵抗感が和也君にもあったのでしょうか、2人の言葉にお互いの躊躇が感じられます。
それでも私はそんな彼らの返事に意にも介さないように今度は典子に向って和也君を丁重にもてなすようにと促してさっさと寝室に行って着替えをしました。
直ぐに事を察知したのか、典子は寝室に着替えている私を追って入ってきました。
「・・・本当に出かけるの?」
「ああ、本当だよ。」
「そんな・・・どうしよう・・・」
「何が?」
「だって私、こんな格好だし。あなたがいると思ったから、恥ずかしかったけれど和也君の前にいられたのに。」
私はオロオロしている典子の肩を抱き寄せると首筋にキスをしながら、思いのままに片手で典子の胸を揉みあげました。
「すぐに戻ってくるよ。2時間位だろうと思う。それまでに色々誘惑して進展させていいんだよ。後で典子から事実を聞きながら興奮したい・・・」
「そんな。あなたがいないのに、そんなことできないわ・・・」
「大丈夫・・・和也君はすっかり典子にメロメロになってる・・・典子がもっと大胆になって誘惑すれば、自然とそんな感じになるはずだよ」
「・・・でも・・・」
そういって躊躇する典子の胸を更に強く揉み上げながら、そして今度は典子の秘部にスカートから手を入れて中指で愛撫すると、典子は「あっ はうん」といって目を閉じてすぐに反応し始めました。
私は指で典子の秘部を愛撫しながら、
「ほら、こんなに感じちゃってるじゃないか。そう、俺が帰ってくるまでに、典子が和也君を誘惑しちゃうんだ・・・和也君の男を典子は感じ取るんだ・・・後で俺が典子を責めながら全部白状させるから・・・」
「あん・・・こ、恐いけど・・・わ・・・かった・・・してみる・・・あっ・・・でも、本当に怒ったりしないで・・・ね」
「ああ。典子が他の男を誘惑して魅了する姿を想像するだけで興奮する・・・。思う存分に典子の好きなようにしてみていいんだよ・・欲望のままに典子自身を解放して・・・万が一に最後までしちゃっても構わないから・・・怒らないから・・・ね・・・」
そう言ってディープキスをすると更にトロンとした虚ろな目になった典子はコクリと頷いて私を玄関から見送りました。


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[2050] 高校教師孝子(3) 投稿者:同僚A 投稿日:2005/05/15(Sun) 15:01

翌朝、顔を合わすなり川井先生の方から近づいて来た。
「良かった、最高!孝子先生の脚も太腿も最高!想像していた以上だ。もっと見せてくれ」
「いいですよ、こうなったら。でもパンチラ以上の写真はないですよ」

その夜またファイルされた画像の中から選ぶ。瀬戸の丘陵地帯の運動公園で撮った写真。午前中に誰もいない時に、ジャングルジム、すべり台などで撮った写真。すべり台のはしごを登って行く所は後からなのでスカートの中から真っ白な下着がばっちり写っている画像。それよりスゴイのはジャングルジム。ほとんど真下から撮ったのもある。あの孝子先生からは絶対に想像できないエロい画像。
【送信】
川井先生の要求もエスカレートしてくる。
「もっとあるだろう、“内緒”のヤツが」
「内緒のヤツ、そんなのありませんよ。もうこれ以上のは持っていません。孝子先生もホテル内へカメラを持ち込むのは絶対許してくれないし。」
「そうか、では何かいい方法がないか?」
何かいい方法って、おっさん何が見たいんだろうか?わかっていて尋ねてみる。
【送信】
「川井先生、では他にどんなのが見たいのですか?おっしゃって下さい」
「君、わかっているくせに。君からメールで送られてくるまでは、そんなことは考えた事もない。でもこうして孝子先生のスカートの中が真下から写っている画像を見ると、やはり最後は孝子先生のあそこだ、あそこ!盗撮でもなく孝子先生といつもセックスしている君ならチャンスがあるだろう」
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[2049] 高校教師孝子(2) 投稿者:同僚A 投稿日:2005/05/15(Sun) 14:57

それから一ヶ月くらいして、転校されていく先生の送別会の席で川井先生と隣どうしになった時、酒の勢いで、とんでもない話が持ちかけられた
「自分は今、スキャンダラスなことはご法度。もちろん先生のことも誰にもしゃべらない。だから一つ君に頼みがあるんだ。孝子先生とのSEXをビデオを撮ってそれを見せてくれ、それくらいできるだろう、たのむ天野君」
「川井先生そんなこと出来るわけないですよ。それにそんなの撮ったことがないし、まして明るいところでなんて撮れるはずがないです」
「そうか、無理か、じゃあ写真は」
天野はしぶしぶ
「以前撮った写真でパンチラが写っている程度のは持っていますけど」
「持っているか、それを見せてくれ」
川井先生はやったとばかりに声を弾ませた。
「いいですがデジカメの画像ですから、川井先生のパソコンにメールで送ってもいいですが、孝子先生はもちろん誰にも秘密ですよ、絶対大丈夫ですか?」
「天野君、私も来年には教頭の話があるし外に漏らすことは絶対しない」

実は、天野は孝子先生の写真をたくさん持っている。それも最近はエッチぽいのを。孝子先生は二人で合う時はいつものスカートを二つ折にしてミニにしている。写真も最初は恥ずかしがって絶対拒否だったが、今では二人共結構はまっている。かなりの画像がCD−Rに収められている。その夜、天野は過去の写真の中から孝子先生を撮った画像の中からミニスカートの写真とパンチラ画像を送信した。養老山系で撮ったショットを5枚。山系の湧き水で、少しかがんで手を洗っているショットでミニで膝を折っているお気に入りのショット。石垣に腰を掛けているがはっきり下着が写ってしまったショット。他3枚。
女子高生が束になっても絶対に勝てない大人の色香が孝子先生にはある。美脚で特に太腿からお尻にかけては最高にエロティック。
孝子先生の脚は誰に見せても欲情するはず。川井先生なら特に。この画像を川井先生が見たら、それを想像するだけで異常に興奮を覚える。
“川井のおっさんこれを見て年甲斐もなくきっとせん○りをこくだろう”
「絶対黙ってて下さい」とコメントも忘れずに入れておいた。
【送信】
いざ送信をクリックするときにはドキドキした。それは罪悪感ではなく孝子先生の画像を他人に見せるという行為に対してである。孝子先生のスカートの中を実際に覗かせているようなぞくぞくする快感を覚える。でもこのことは孝子先生には絶対内緒。こんなことを絶対言えるはずがない。



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[2048] 高校教師孝子1 投稿者:同僚A 投稿日:2005/05/15(Sun) 14:53

孝子先生は現在某愛知県立高校の英語教師。ご主人も別の高校の教師。服装もはいつもスーツ姿。同僚の先生にも生徒にも人気抜群。女優でいったら原日出子に似ているかな。
堅い女性で不倫など考えられなかった。何度も交際を断られたが私天野の熱意?にほだされて関係を持つようになってから約1年になる。教師ってのは休みが多く時間が自由だから合う時間には困らない。でも孝子先生と会う時はほとんどホテル。さすがに先生同士だとどこで誰に見られてるかわからない。
川井先生は孝子先生にぞっこん。学校内で孝子先生に好意?を持っている先生はたくさんいる。その中でも川井先生が一番ご執心。先生の飲み会ではいつもしつこく付きまとわれる。でもそこまで。酒の席でしか羽目が外せないし酒の力でしか女性に近づけない。いつもは職員室で、周りの先生に気づかれないよう孝子先生を目で追っている。後姿、スカート越しのお尻、そして脚ばかりに目がいく。階段を上がる孝子先生の後ろを歩く川井先生の姿をよく見かける。しかし川井先生は家柄も良いし何より恐妻家らしい。教頭の目もあるので不祥事はご法度。
私天野にとって川井先生は、同じ数学ということで学校の中でも親しい先輩の先生。
ところが昨年の秋、孝子先生と京都で逢っていていた時に、川井先生とばったり出くわしてしまった。
それ以来川井先生からはしつこく責められる。
「いいねえ天野君、孝子先生といつからだ」
「はー」
「誰にも言わないよ!でもいいね、君がうらやましい」
でもばらされるとかいう感じではない。何やら本当に私のことがうらやましいみたいだ。孝子先生に対しても何か意味ありげにニヤっと笑うだけ。



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[2047] ある少年の一日(19) 投稿者:私の妻 投稿日:2005/05/14(Sat) 22:01

「早くこっち来いよーーー 淳!」

断れない。また、顔の痛みが思い出された
ベランダから恐る恐る出行く

そこには、夢にまで見た奥様が 今 獣の姿をして横たわっている
決して、夢でさえ見ることのできなかった奥様の裸体
それが現実に俺の目の前で全裸の姿で震えている

「淳君 たすけて」

奥様が震えた声で助けを求めた

「淳! たすけてだってよ」

先輩が、からかうように吐き捨てる

「淳 おまえ見たことあるのか? おとなのおまんこ」
「ないんだろ? こっち来てよーくみて見ろよ たまんねぇぜ」
 
悪いことだとは わかっていた
でも、その悪魔の言葉に僕の理性が打ちのめされていく
恐る恐る奥様に近づく

「もっと、よく見えるようにしてやるぜ」

仰向けで横たわっている奥様を 先輩がうつ伏せにした
力なく・・・人形のような奥様

ああ なんて綺麗なんだ
くびれたウエスト まるでマシュマロのように やわらかそうなお尻

「ほら ケツ突き出してみなよ」
「大好きな 淳に見せてあげなよ 大事な部分をよぉ おねえさん」

一人の先輩が 奥様のお尻を引き上げる

「もうやめてーーー 助けて下さい」

残りの二人が太腿を押さえ
徐々に、奥様の体が四つん這いになっていく
まるで さかりのついた犬みたいに

一人の先輩が無理やり 奥様の大事な秘部を大きく広げた

目の前で・・・ 憧れの奥様が・・・ 獣の姿になった

「淳 すげぇだろ これがおとなの体だぜ」

もう声も出せない奥様
じっと耐えてる奥様

突き出だ尻 パックリと開かれた奥様の秘部
夢の中では、いつもかすんでぼやけてた奥様の秘部

現実に目の前で パックリと開かれている
なんて綺麗なんだろう なんてピンクなんだろう

ああ・・・・奥様の秘部・・・・そして・・・・アナルまで・・・・僕の目の前に

俺はいけないものを見るかのように そっと顔を近づけた


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[2046] ある少年の一日(18) 投稿者:私の妻 投稿日:2005/05/14(Sat) 22:00

密着した先輩と奥様との股間

先輩の顔が緩んでいく

股間と股間を付け根で合わせたまま
先輩の腰が数回回転した

「たまんねーーーーー」

半分ぐらい引き抜かれる先輩の肉棒

「最後の一滴まで絞りだすぜーーー 中でーーー」
手をペニスに添え、奥様の中に半分入れたまま
しごきだす先輩

ベランダで見つめる俺は・・・精液便所・・・そんな連想をしていた

引き抜かれた先輩のペニス
奥様のおまんこが先輩のチンチンの形を残している

次第に塞がっていく奥様のおまんこ
ピッタリ閉じた合わせ目
その亀裂に先輩のザーメンが浮き出し、どんどん流れ出てくる

先輩の精液をたっぷり含んだ奥様のおまんこ
その亀裂から精液が止めどもなく流れ出てくる

「すげぇぜ たまんねぇーーー こいつのおまんこ最高だぜ!」

「淳も 隠れてねぇで こっち来てみろよ」
「おまえの憧れの奥様が やられちまったぜ」

僕の下着は、すでに精液で汚れていた

・・・動けなかった


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[2045] 輪廻 A 投稿者:和樹 投稿日:2005/05/12(Thu) 18:39

和やかに食事も終わり、たわいない会話を楽しんでいるうちに11時過ぎになりました。
連日の受験勉強で疲れたと嘘をついて先に寝ますと部屋に戻りました。
小1時間ほどして三人が和室に入っていきました。
わくわくドキドキしてこれからの密事を楽しみに待っていました。

父、恵子、母と順番にシャワーを済ませた。
「恵子、話た通りなんだ  緊張しなくていいからね」
「恵子さん、私がお願いしたことなの  三人が仲良くなるためだと思ってね」
「はい、奥様も参加してくださいね」
いよいよ始まる、パジャマの中でこれ以上は無理と言うほど膨れ上がったものを握り締
めながら耳を研ぎ澄ましていた。
「由紀子、始めるよ  見ていなさいね」
もう三人は私のことには配慮する余裕は無いはずだとこっそりと和室の前に近づきまし
た。  幸いなことに襖が20cmほど開いていました。
蒲団に横たわる恵子は品がよくて清楚だけれど私にはセクシーに見える光沢のある白の
ブラとショーツでした。
父は既に全裸です。
直ぐ傍に行儀良く座っている母も今まで見たことのないネグリジェを着ていました。
この日の為にこっそり用意していたのでしょう。
濃いワインカラーで透けていました。 下着も付けていません。
恵子に被さるように父がのしかかると、キスをしながらブラの上から乳房を愛撫し始め
た。
恵子は直ぐ傍に母がいることで今までに無い刺激があるのかキスをされるだけで腿と腿
を擦り合わせるようにしていた。
息苦しくなったのか唇が離れると「はぁぁぁ・・・」と艶かしい声を漏らした。
父は器用にブラを外し、乳房に貪りついた。
乳房の回りを舐めたり、乳首をしゃぶったりしつつ片手はショーツの中に。
「ううっ、、、、、いいわ・・・・・」
恵子は傍の母の存在を忘れた訳では無いと思うが自然と甘えてしまったのだろう。
母はじっと父と恵子の絡みを見ていたが、やはり自然と疼くままにネグリジェの上から
乳房を自分で愛撫し始めた。
恵子のショーツが脱がされ、「憧れのオマンコ」が晒された。
なんと、、、、そこにはあるべき恥毛が無い。
「恥ずかしい・・・・」
「恵子さん、もしかしたら主人に剃られたの?」
「はい・・・・、ごめんなさい・・・・」
「主人たら好きなの、私も剃られたことがあるのよ」
「そうだったね、好きな女性の毛を剃ると独占した気分になれるんだよ」
「それにしても・・・・恵子さんのオマンコ、綺麗わ」
「うん、ラビアも左右対称で形もいいよ」
「触ってみたい、私も」
「奥様、お体の調子がよければ・・・・私も奥様を触りたい」
「今日は不思議とすごく体調がいいの  触りっこしたいわ」
「それがいいよ  二人ならきっと気が合うし身体も合うと思うよ」
「恵子さん・・・・」
「奥様・・・・・」
「嫌、由紀子と呼んで」
「はい、それじゃ・・・・由紀子さん   私も恵子と呼んでください」
ネグリジェを着たまま全裸の恵子に絡みつく母。
私の大好きな母と一目で気に入った恵子が絡みだし・・・・喉がカラカラになった。
母と恵子のキス・・・・とても綺麗なシーンでした。
そのうちどちらからとも無くお互いの乳房を愛撫し始めました。
母のネグリジェもいつの間にか肌蹴られていました。
キスと乳房の相互愛撫を交わしながら、二人の脚は交互に差し入れあってオマンコ同
士を擦り合わせていました。
父は傍で見ていましたが、我慢できなくなったのか上になっている母の背中からお尻
にかけてツ、ツウーーと舌をはわしました。
母と恵子の切ない喘ぎ声が洩れだした。  二人の喘ぎ声はお互い相手の刺激剤とな
っているようでした。
「恵子さん、、、恵子・・・・・ツルツルのオマンコがビショビショになって来たわ」
「奥様・・・・由紀子さんだってヌルヌルになってるわ」
「由紀子、今晩はすごく体調がいいんだね  久し振りにオマンコをたっぷり濡らした
らいいよ」
「ええ、恵子さんがあんまり可愛くて・・・・夢中になっちゃうわ」
「ご主人も参加してください、由紀子さんも今晩は受け入れられそうですよ」
「おいおい、僕だけご主人なのか? 幸一郎って呼んだらいいよ」
これほど父が羨ましいと思ったことはありませんでした。
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[2044] 言えない真実、言わない真実 7 投稿者:JOE 投稿日:2005/05/12(Thu) 14:35

リビングで私と典子が待っていると玄関のチャイムが鳴りました。
約束の時間に寸分違わずチャイムが鳴った事が、和也君の期待度を表しているようでした。
「はあい」
先程私の目の前に着替えてきた妖艶な程の色気を漲らせている典子が、玄関で和也君を迎えに行きました。
案の定、和也君は典子の姿に驚いている様子なのがリビングにいる私にもわかります。
「わっ・・・ど、どうしたんですか?その姿・・・」
「あ、今日ちょっと前まで出かけていてね。お化粧落とす時間もなかったものだから。ごめんなさいね。」
「い、いえ・・・」
そんな会話が聞こえてきます。
「さあ、上がって。もう準備はできているわ」
玄関で和也君を誘導してリビングに招き入れると、和也君は真っ赤な顔をして私に「お邪魔します」と頭を下げてきました。
「やあ、待っていたよ。じゃあさっそく始めようか。」
和也君と向き合って円形テーブルに座ると、典子も和也君と私の間に座ってカセットコンロ用の少し大きめの鉄板を囲んで、焼肉パーティは始まりました。
まずは私と典子はビールで、和也君はコーラで乾杯したのですが、焼肉を食べながら色々和也君の受験の事などを聞くうちに、もうほとんど第一志望は間違いないラインだという事を知り、それならと、やや強引ではありましたが、和也君の祈願だと謳って和也君にもビールを注ぎました。
それからは私は焼酎に切り替え、典子と和也君も焼酎はあまり慣れていないとの事でしたが、グレープフルーツを絞って焼酎を割ってあげると、丁度口にあったのか、典子も和也君も割と良いペースでお酒も進んでいきました。
そして色々話しているうちに、お酒の効果も出てきたのでしょうか、和也君も次第にうちとけてきて、最初はドギマギとしていた話にもスムーズに入り込んでくるようになりました。
そして和也君がトイレだ言って席を立った時に、私はいよいよチャレンジする時が来たんだ、という気分になっていました。
どうやらアルコールは私にとって性的欲求を更に高揚させる働きがあるようです。
私は和也君がトイレに行っている隙に典子に積極的に和也君を誘惑するように勧めました。
「和也君、やっぱり典子の事、チラッと見る視線が男の視線だったな。特に胸元なんて見る目つきがギラギラしてた。」
「やだぁ 本当、恥かしいんだから、この服・・・」
「もっとアピールして和也君を興奮させてみせてくれよ。典子からどんどん誘惑していって・・・」
「やっぱりできないわよぉ そんなこと・・・恥かしいわ」
顔を赤らめて恥かしがる典子は気恥かしさからなのか、お酒のせいなのか分かりません。
「でも、今典子の隣にいる和也君が典子を想像して毎晩オナニーしているんだぞ。この前だって典子が俺にフェラしていた所だって見ていたんだ。そう考えると興奮しちゃうんじゃないのか?」
「・・・そんな・・・」
「ほら、もうあそこがジュンってなってるんじゃないのか?」
「やん、もう・・・」
典子もアルコールと私の言葉で、次第に興奮してきてしまっているようです。
「とにかく、典子から、そう・・・自然に近寄っていけばいいんだ。後はその場の雰囲気で構わないんだから。」
「・・・」
「典子の男を誘惑するような、そんな姿が見たい・・・想像するだけですっごく興奮してるんだよ。」
「そんな私の姿を見て・・・私の事、嫌いになったりしない?」
どうやら同じ事を何度も聞くところを見ると、本当に典子はその事が心配なようです。
「勿論さ。後でベッドで典子から詳細を聞きだして、責めたい。典子に告白させる事で興奮するんだ・・・」
「あん、もう・・・」
目がトロンとした感じになった典子は、自分がこれからするであろう男を誘惑するという行為を想像して自らも興奮しているようでした。
そして和也君がトイレから席へ戻ってきました。
「すっかり酔っちゃって。僕は普段お酒なんて飲まないで勉強ばかりだから・・・」
和也君はすっかり私達に溶け込んで最初に来た時のような緊張感もなくなっています。
「勉強ばかりじゃなく、たまには息抜きだって必要だろう?」
「ええ。今日お邪魔して、本当にそう思いました。それに引越しの事とか、色々あったので悩んでいましたけど、何だか気分もすっきりしました。」
「そうか。それはよかった。これからは遠慮なくうちに来て構わないんだからね」
「有難うございます」
にっこり笑う和也君と更に他愛もない話を続けるのですが、典子はそれでもまだ躊躇があるのか、和也君がトイレに戻ってきてからは少し言葉少なくなってしまいました。
私はその場の雰囲気が、次第に淫らになっていくようにと思って、ふと目についた箸をテーブルからわざと落としてみました。
「あ、ごめん。箸落としちゃったみたいだ。」
そう言ってテーブルの下をチラッとだけ覗き、典子のミニがこの高さなら奥まで覗ける事、箸が和也君の方に落ちている事を確認してから
「ごめん、和也君、ちょっとそっちへ箸が落っこちちゃったみたいだ。拾ってくれないか」
と和也君に拾うように促しました。
「あ、はい」
そう言って和也君は丁寧に椅子から一旦立ってテーブルに潜り込むと、私がわざと落とした箸を探し出し始めました。
しかし凡そ和也君の方向へ目掛けて落とした箸ですから、いとも簡単に箸を取り上げられる筈なのに、しばらくの間、和也君は黙ってテーブルに潜り込んでしまったままです。
きっと和也君の眼の高さにある典子のミニスカートを目撃して、目を剥くように覗き込んでいるに違いありません。
それも当然です。
今椅子に座っている状態では典子のミニスカートは間違いなく腿の付け根部分まで引きあがっている筈ですし、ストッキング姿とはいえ、典子の秘部あたりまで見えているかもしれないのですから。
私はわざと少しだけ時間を置いてから「ごめんな。取れるかい」と声をかけてテーブルに潜り込んでいる和也君に話しかけると、一瞬の間があってから、「・・・あ、ああ、はい ありました」と箸を握ってテーブルから出てきました。
その顔は明らかに箸を拾う際に典子のミニから奥を見た事を物語っており、紅潮させた頬で緊張した面持ちでした。


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[2043] ココロとカラダ(人妻かほり編) 2 投稿者:あきら 投稿日:2005/05/11(Wed) 20:43

〜2〜

「ぅぁ・・・、」
 後に取り残された私は呆気に取られて携帯電話のディスプレイを
見つめた・・・。と、一時の間のあと、手の中の携帯電話が再び着信
を告げ始めた。表示されているのは妻の名前・・・しかも今度は・・・、

「あ、も、もしもし・・・、」
「ぁぁん、あなたぁぁ・・・、」
 小さなディスプレイの中から、愛しい妻がトロンと潤んだ瞳でこ
ちらを見つめている。もう何時間も続いているのだろう淫交の激し
さを物語るように乱れた髪と口元から滴る涎・・・。
 そう。妻はいったん電話を切り、今度は携帯のテレビ電話を使っ
て電話をかけてきたのだ。
「あぁ、あなたぁ、見えるぅぅ? わ、私の感じてる顔ぉぉ・・・、」
 画面には妻の顔がアップで映し出され、その背後に男のものらし
い裸体がチラチラと写っている。どうやら妻はどこか部屋の中で男
からバックで貫かれているらしい。

「あ、あぁ、よく見えるよ。」
 携帯電話の画面の中の少し粗い画像でも、妻の乱れようは手に取
るようにわかる。目を凝らしてみれば妻の口元に滴っているのがた
だの唾液ではなく男の精液が混ざっているらしいことはもちろん、
髪や顔のあちこちにもこびりついた精液が乾いたような跡があるの
を見て取ることができる。
 私はゴクリと唾を飲み込み絞り出すように声を発した。
 そんな私の歪んだ表情が沸きあがる興奮を抑えているものである
ことに、妻はもちろん気付いているに違いない。

「か、かほりっ・・・、すごく感じているんだね。」
「うふふっ・・・、」
 携帯電話の小さなディスプレイ越しに、好色そうに光る妻の瞳が
子猫のように細められる。
「すっごくイイの。この人・・・弘平くんのチンポすっごく大きくて
ぇぇ・・・、何回イッても全然柔らかくならないのよぉぉ・・・、」

 何人かいる妻のセックスフレンドのうちの一人、弘平は確かまだ
10代である。自分の息子とさほど年も違わない少年との肉交に、
妻はすっかり溺れてしまっているのだ。
「あっ、スゴイィィーーッ!」
 画面の中の妻の頭が大きく揺れ、首がガクリとのけ反る。若い愛
人の趣味に合わせてライトブラウンに染めたロングヘアーが揺れ、
ほつれた髪が唇に張り付く。
「あぁっ、チンポいいのぉっ! マンコ、マンコ突いてぇぇっ! 
もっと奥までぇぇぇっ! マンコ感じるのぉぉぉーーっ!」
 ほんの数年前までそんな単語を口にすることはおろか、セックス
の最中でも慎ましやかな喘ぎ声しか漏らさなかった妻が、今は淫ら
な言葉を進んで口にし込み上げる快感を大声で訴えている。

「はぁぁっ! あなたぁぁっ、弘平くんのチンポすごくイイのよぉ
ぉぉーーっ! はぁぅぅーーん、おぉ・・・イイィィィーーーッ!」
 快感のあまり携帯電話を顔の前にかざしておくことができなくな
ったのか、画面から妻の顔が消え、少し暗くなったディスプレイに
ユサユサと揺れる乳房が大写しに写し出された。どうやら携帯電話
を握りしめたまま上体を支えるために手を突いているらしい。

「はんっ、あぁっ・・・ぁん、ぁあん・・・ぉおおぅぅーー・・・ぉぉぅぅ
うーー・・・!!」
 少し遠くから響く獣のような喘ぎ声に重なって、ディスプレイの
中に鮮やかな柄の蝶が舞っている。
 私の記憶に、半年ほど前のある晩の興奮が蘇ってきた・・・。




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[2042] 言えない真実、言わない真実 6 投稿者:JOE 投稿日:2005/05/11(Wed) 14:25

出社してからは、夕食以降の事ばかり考えている始末で仕事に手がつきません。
典子がどんな姿だったら和也君が興奮するのか、それ以降はどうやって上手に誘導して、今日の今日に最後にまで至らなくても仕方ないとしても、何かきっかけが掴めれば・・・とそんなことばかり考えている始末です。
ようやく夕方の帰宅時間になると、私はそそくさと退社して自宅へ急いで戻りました。
「ただいまっ」
玄関に靴も鞄もほっぽり出してキッチンに向かうと典子がびっくりしたような顔で立っていました。
「どうしたの?こんなに早く・・・」
呆気に取られている典子の姿を見ると、いつも自宅にいる時と変わり映えのないトレーナーにジーンズ姿でした。
「なんだよ、服、まだ着替えてないのか」
「だってお料理の仕度していたし・・・それに自宅なのにあまり変な格好もできないわ」
「何言ってるんだ。駄目だよ、そんな格好じゃ。もっとセクシーな服でなくちゃ」
私がかなり乗り気になっているにも関わらず、典子はきょとんとしてあまり積極的ではないようでした。
私は今日一日、ずっとこれからの事を妄想して興奮していたのに、典子は朝言った事はまるで冗談とでも受け取っていたのでしょうか。
「本当にそんな格好するの? 恥かしいわ」
「今更何を言ってるんだ。 俺はこれからの事考えてて、すっごく興奮していたのに。」
「そんなぁ・・・」
恥かしさと呆れと同時に存在しているような典子の表情を見て、即座に典子の背後に回りこむと、両手で典子の胸をぎゅっと鷲づかみにして揉み出しました。
「あっ やっ」
少し抵抗した素振りを見せましたが、それでも私が胸を手で愛撫しているうちに感じ出したらしく、吐息が少しずつ漏れてきます。
「っ んっ」
「もしかしたら、今日、和也君のを受け入れる事になっちゃうかもしれないんだぞ? ほら、そんなこと考えたら興奮するだろう」
「あっ・・・」
「典子が和也君を誘うんだよ・・・和也君を興奮させて・・・典子を食べさせてあげるんだ・・・典子を味合わせてあげるんだ・・・」
「ああっ だめっ」
「だから、今日は典子が色っぽい服を着て、和也君を思いっきり誘惑するんだ・・・」
「そんな・・・」
「場合によっては、俺が急用だと言ってちょっと自宅を留守にしてもいい。その間にどんな事に発展するのか・・・」
「ああ・・・もしも、もしもその時にいけない事になっちゃったら?・・・私だってお酒入っちゃうと、どうなっちゃうか分からない・・・」
「いいよ、その場の雰囲気で・・・なりゆきに任せちゃえよ」
「ああん 私が淫らになるのであなたが興奮するのなら・・・喜んでくれるのなら・・・」
「そう。俺は典子が淫らになるので興奮するんだ・・・だから積極的に攻めてみせてよ・・・」
「はうん・・・分かったわ・・・あふん」
長い間ディープキスをした後、典子は黙って寝室に着替えに行きました。
私は典子がどんな格好をしてくるのか楽しみにしながらリビングで待っていると、しばらくして恥かしそうに典子がリビングに入ってきました。
「・・・恥かしいわ・・・」
「ああ、凄いいやらしい・・・典子、凄くいいよ」
私が思わず感嘆してしまう程、典子はさっきまでとはうってかわって妖艶な色気を出しながら入ってきたのです。
肩紐タイプの胸元から肩までが完全に露出されたミニのワンピースで、典子の体には少し小さめのサイズらしく、フィット感が何ともセクシーなのです。
特に胸はフィットしている服の感じからも、明らかに両乳の形がはっきりとわかり、その巨大さが特に強調されています。
ミニも膝上20センチ位でしょうか、少し膝をたためば奥まで覗けてしまいそうなほどで、その足を黒いストッキングが更に欲情させてきます。
そして少し強めの化粧に包まれた妖艶な顔つき・・・。
私はそれを見ただけで一瞬にして興奮してしまいました。
「凄いよ、凄くいやらしい・・・典子・・・こんな格好で和也君の前に立つんだね」
「恥かしいわ・・・絶対お酒飲まなくちゃできない」
「いいよ、たくさん飲んで酔っ払って・・・そして和也君を誘惑してあげるんだ」
「もう、本当にエッチね、あなたって・・・」
「典子のそんな姿が見たいんだ。俺以外の男を誘惑して、俺以外の男で感じている典子が・・・」
「やだわ・・・もう」
「じゃあ、あと少しだけ料理の仕度して、そしたら和也君を呼んであげよう」
「ねぇ、本当にそんな私になって嫌いになったりしない?約束してくれる?」
「勿論さ。淫乱になった典子に更に魅力を感じてしまう程さ。俺は嫉妬して興奮するんだ」
「分かった・・・じゃああなたの望む女になるわ・・・私」
そう典子は言うと一旦料理用にともう一度着替え直して、焼肉とは別のスープやサラダの準備を始めました。
私はリビングでテレビを見ているのですが、これからの事ばかり考えて何も手につきませんでした。
そして、いよいよ和也君が来る時間が迫ってきたのです。


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[2041] 輪廻 投稿者:和樹 投稿日:2005/05/11(Wed) 12:20

これは実父と義母と私、それに実母も少し絡んだ話です。

実父・・・・幸一郎、五年前に他界。
実母・・・・由紀子、25年前に他界。
義母・・・・恵子、52歳で健在。
私・・・・・・和樹、40歳を迎え中間管理職として「会社人間」と妻に信じられるているほど
    夫婦生活は希薄になっている。

私、和樹が中学二年の夏でした。 性に興味津々の年頃です。
いつの間にかオナニーも覚え、女のオマンコばっかりを想像していました。
その日もベッドに寝転んで悪ガキ仲間から借りてきたPlayboyを食い入るように見て
いました。
フルヌードのブロンド美人をオカズにたっぷりと射精しました。
後始末を済ませスタンドを消して寝ようとしたのです。
少し興奮が残っていたのでしょう、直ぐに寝付けなかったのです。
寝なくてはと思えば思うほど寝付けないものです。
そんな時に一部屋おいた和室の方からうめき声のようなものが聞こえてきました。
「なんだろう・・・・」と一瞬考えましたが、もしかしたら親達のセックスではない
かと胸の動悸が昂ぶったのです。
部屋の戸をこっそりと開き、声が聞こえるようにしました。
「あぁぁぁ、、、もう駄目・・・・死ぬ、死ぬ、死ぬ・・・・・」
息苦しそうな母由紀子の声が聞こえてきました。
母は元来虚弱な体質でしたので、大変だと思ったのですが私の心配をあざ笑うように
「由紀子は死ぬのが好きなんだろ、オマンコがドロドロだよ」と父幸一郎の声が・・・。
「もっとオマンコを締めろ」
「突いて下さいと言ってみろ」
父は母を虐めているのかと思いました。
「あぁぁぁっ、、、、貴方、もっともっと・・・・由紀子のオマンコにおチンポを突き上
げて、、、、お願い・・・」
なんと、母が恥ずかしい言葉で哀願していたんです。
オナニーを済ませたばかりなのに私のチンポは痛いほど勃起していました。
切なく漏れる母の喘ぎ声、くちゃくちゃと湿った音・・・・大人のリアルのセックスに圧
倒される心持でした。
普段はおしとやかな母がはしたない言葉を発しながら父にしがみついておねだりしている姿を想像するだけで、、、、いつかは私も母としたいと思ったのです。
母を優しく激しく淫らにさせてあげたいと。
このことが有ってからは、特に土曜日の夜は両親のセックスが始まるのを心待ちする
ようになりました。

高校受験の年でしたが、母由紀子は病気がちになり時間があれば床に寝転んでいるよ
うになりました。
それでも性欲の強い父幸一郎は自分が欲した時は否応なしにセックスを強要していま
した。
母はよほど辛くなったのでしょう。
ある晩、父とのセックスの最中に改まった口調で父に驚愕の申し出をしたのです。
「私はもうこれ以上お相手することは出来ません。 どうぞ適当なお相手をお探し下
さい。 嫁の務めが果たせなくて、、、本当に申し訳ございません」
「うむ、、、、そうか・・・」
「由紀子のオマンコは素晴らしかったよ、充分嫁の務めを果たした」
「あ、あなた・・・・・」
「でも、僕も生身の男だから、由紀子の言葉に甘えてセックスフレンドを探すよ」

それから二ヶ月ほど経ったある日、いつに無く上機嫌で父は帰宅しました。
その夜、父と母の話し声が聞こえてきました。
「由紀子、いい相手が見つかったんだよ」
「本当ですか、これでご不自由が無くなりますね」
「実は一ヶ月ほど前から会社の女事務員と・・・・」
「でも長続きするかどうか分からなかったので由紀子に報告しなかったんだ」
「あなたはお気に召したんですか?」
「ああっ、とても気に入っている。 由紀子と同じようにセックスが好きな娘なんだ」
「安心しましたわ。 後は和樹のことだけ・・・・・」
「おいおい、そんな気弱なことを言うじゃない」
「お願いがあります」
「なんだい?」
「その娘さんと貴方が私の前でセックスをしてください、見届けたいんです」
「ええっ、いいのかい?」
「はい、それも出来るだけ早く、、、私が少しがでも元気なうちに・・・」
「分かった、彼女に話してみるよ」

それから半月ほどたった土曜日に父と彼女・恵子が連れ立って帰ってきました。
母には事前に話していたようです。
何となく母も元気そうな様子で誰かの誕生日のようなご馳走を作って恵子を歓迎した
のです。
「奥様、厚かましくお邪魔しました。 ご主人の会社でご一緒している恵子です」
「主人から恵子さんのことはお聞きしています、ようこそ来ていただいて嬉しいですわ
。 用意もしていますから泊まっていってくださいね」
「そうそう、こちらに和樹も呼びますわ。 恵子さんと仲良くなって欲しい」
「坊ちゃんは高校受験なんですね、ご主人から坊ちゃんの自慢話も聞いていますのよ」
「こんばんは、和樹です」
「今晩は、恵子です  仲良くしてくださいね」
初めて見る恵子にドキッとしました。
母が若い頃はきっと恵子に似ていたんだと思いました。
母に似ていて、綺麗なボディライン・・・・・私もすっかり恵子が気に入ってしまったので
す。
当時の恵子は26,7歳だったはずです。
同級生の女の子と違って「女」を意識せずにはおられませんでした。
溌剌とした肌、なんとも言えない女の匂い、、、、その上好きな母に似ている。
文句なしに恵子にぞっこんになったのです。
親達は私が今夜の事を知らないと思っていたのでしょうが、私はこの三人が今夜密やか
で淫靡なことをするんだと思うとテーブルの下の股間は抑えようがありませんでした。




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[2040] 揺れる胸 16 投稿者:晦冥 投稿日:2005/05/10(Tue) 00:15

「ぐぉっ・・ごぉっほ・・」
口内を肉の棒で完全に塞がれ、奥まで突かれている雪絵は声にならない嗚咽を繰り返した。
雪絵の頭部に手を回し腰を突き出すようにする三河。
その腰が前へと突き出るたびに雪絵は眉間にシワを寄せる。
「苦しいですか? やめますか?」
そう何度も聞かれるが雪絵は止めると言う返事を返さない。
喉を突かれる苦しさのあまり目に涙を浮かべていても、その陰茎を咥えたまま頭を横に振るのだ。
嫉妬心を掻き立てられた雪絵にとってはただの意地なのかもしれない。
私が喜ぶ為と言うことよりも、私のモノを喉の奥まで入れた女性がいると言われたが頭の中にあるだろう。

カメラはそんな2人から少し離れ遠目から映し始めた。
豊満すぎる程大きな胸を絞り出されるように縛られた身体。
立ち膝で座っている雪絵に陰茎を咥えさせ、限界まで奥に押し進めようと前に突き出す三河の腰。
その姿は犯されていると言っても過言ではないほどだった。
「三河さんも激しいな・・初めての奥さんにそんな奥まで入れちゃうなんて。
 でもあんなエロボディの奥さんを相手にしたらそりゃ興奮するよな」
私に対してではなく、本当に独り言のように出た言葉なのだろう。
小さな岩本のその声をカメラはしっかりと拾っていた。
「エロボディ」と言ったあとそのカメラは雪絵の身体を舐めるように撮る。
三河が腰を前に押し出すたびに、力が入ったようにビクッと身体が震えるのがわかる。
雪絵が数分前まで処女であった喉を犯されているのにカメラを構え舐めるようにその身体を撮る男。
私の中で嫉妬心とは違う悔しさが込み上げてきた。
その悔しさは嫉妬とは違う興奮も私に与えてくる。

「はぁ・・はぁ・・ごほっ・・」
三河は十分すぎるほど雪絵の口内を楽しみ、カメラは余すところなく身体を舐めまわした頃その陰茎は抜かれた。
立ち膝になっていた雪絵は正座するように座り両手を床に付けてむせ返っている。
三河はそんな雪絵を見下ろすように満面の笑みで立ったままだった。
画面から伝わる2人の姿はまるで、陰茎への奉仕を終えた女が床に手を付き頭を下げているように見える。
もちろんそんな構図は三河も岩本も考えていないであろう。
しかし、嫉妬心とは違う悔しさを覚えた私にはそう見えてしまったのだ。
雪絵が犯されているなどと思っているのはおそわく私だけだ。
三河も岩本も、雪絵でさえも思っていないことであろう。
今日のこの行為もビデオも私が依頼したものであり、すべて雪絵の合意で行われているのだから。
「これは慣れないとちょっと難しいフェラだから少しずつ慣らしてみましょうね奥さん。 きっと旦那さん歓びますから」
画面は優しく言葉をかける三河と、それに頷く雪絵の姿を映し出していた。


画面はぷつっと突然のように切れると、誰もいない部屋の中を映し出した。
どうやらカメラは床に置かれたまま再生だけされているらしい。
「いやぁ 奥さんがこんなに頑張ってくれる人だなんて思ってませんでしたから私達も嬉しいですよ」
姿が見えない三河の話声が聞こえてくる。
「旦那さんには何て言われてきたんでしたっけ?」
「他の人にされてるの見てみた言って・・」
「カメラで撮られるって話も聞いてたんですよね?」
「聞きましたよ」
「最初聞いたときびっくりされたでしょう?」
「びっくりしましたよ」
雪絵も「ふふっ」と微かに笑みを零しているような声を漏らしながら談笑しているらしい。
セックスと言う行為がまだとは言え裸を見られ、手や胸や口を使い三河を愛撫してきた。
雪絵に取っては他の男達とは違う少し特別な存在になってしまっているのかもしれない。
私はそう考えると雪絵自身が取られてしまった感覚に陥り嫉妬する。
その場に居れなかったと言う事実がその感情をより一層強くした。
「岩本君の方は旦那さんと直接会ってなくて先に奥さんと会っちゃったんですよ。 岩本君の事も何か聞いて来てました?」
「カメラ担当の方って聞きました」
確かに私は岩本とは会っていない。名前すら聞いていなかったのだ。
カメラ担当の者が1人来る。私が知っていた情報はそれだけだったし、雪絵に伝えられるのもそれだけだった。
「カメラ担当なのに脱いでチンポまで見せられるとは思ってなかったでしょう?」
三河はそう言って小さな笑い声を上げる。
「え・・えぇ・・」
姿は見えないがその返事する声だけで、はっきりと発音された隠語に戸惑っている雪絵の姿が想像出来た。
「2本もチンポ並んでるのって見た事ないですよね?」
「・・もちろんです」
「その2本を一緒に楽しむ・・ご興味はないですか?」
私は自分の耳を疑った。
約束が違う。私が三河と話をしたのは雪絵とするのは三河だけで岩本は雪絵に触れることはしないと言うことだ。
カメラ担当の者は妻に触れることはしない。そう言ったのは三河本人である。
「え?・・カメラの人はしないって・・」
雪絵の反応は当然だった。
私もそう雪絵に話をしてある。
「奥さんが嫌がるだろうかってそういうお話をしたんでしょう。
 奥さんが嫌がらないんだったら本当は2人にされてるのが見たいって旦那さん言ってたんですよ」
明らかに三河の嘘であった。私はそんな話などしたことがない。
「どうです?奥さん。やってみませんか?」
約束と違う話しであるが、三河はそれを無理矢理やろうと言うことではないらしい。
雪絵の合意を得る。雪絵の嫌がることはしない。その約束だけはしっかりと守るようだ。
ひょっとしたら三河自身初めから計画していた話ではないのかもしれない。
今まで見たビデオに出てくる岩本の言動を見てもその期待など考えてもいないと言った風だった。
私の為と思い、三河の要求に応える雪絵を見て試しに言ってみると合意するかもしれないと思ったのかもしれない。
「本当にそう言ってたんですか・・?」
「えぇ・・ただおそらく嫌がるでしょうからそう話をなかった事にしましょうってなったんですけどね。
 でも奥さんがこんなに旦那さん想いで頑張る人だって知らなかったもんですから・・
 だから思い切って旦那さんと2人でなかったことにしようって話してた旦那さんの願望を言ってみたんですよ」
ビデオを見始めた頃にこういう話があったのなら私は約束が違うと怒りを覚えていたことだろう。
事実今も私には三河に裏切られたと言う感情がまったくないわけではない。
しかし、私はその三河の提案する物が見たくないのかと言われれば違う。
その光景を想像するだけで痛いほど固くなっていた私の下半身へさらに血が集まってくるのだ。
「そうなんですか・・」
姿の見えない雪絵は一言だけそう呟くと暫く沈黙が続いた。

私よりも一回り以上も年上と言っても三河は紳士的な風貌で清潔感を感じられた。
一方岩本の方は不潔と言うわけではないのだが、頭部も薄くなりスケベそう顔をした雪絵の好みとは違う男である。
私から見て雪絵はそれに合意するようには感じられなかった。
しかし私の中で雪絵に「頼む」と念じるもう1人の私がいる。
すでに三河の提案は私にとって裏切りではなく、味方するものと受け取っていたのだろう。
良く三河が思い切って言い出してくれた。そう感謝さえしたくなるのだ。
「奥さんが出来るところまででいいですよ。無理は言いません。もちろん2人とってのが嫌ならそれでも構いません」
相変わらず画面は誰もいない室内を映したままで、私に伝えられてくるのは会話する声だけだった。
ひょっとしたらこの映像も雪絵が合意したらその証拠として残す為に回しているものなのかもしれない。
「岩本君も一緒に・・いいですか?」
暫くジーっと言うようなテープの回る音だけが伝えられる。そして次の言葉を発したのも三河だった。
「わかりました」
雪絵は首の合図だけで返事をしたのだろう。
どちらの答えが出たのか私にはわからなかった。


雪絵は今日笑顔で帰って来た。
私と三河の間で交わした約束が破られたことなど知らないのだろう。
三河には私にそういう願望があるのだと言われたのである。
もし岩本も一緒にとなってもそれは私を喜ばせる為の行為だったと思っているに違いない。
実際約束は破られたが、その雪絵の感情通りになっている。
岩本も一緒にとなれば私は私が望んでいた内容よりも満足出来るものが手元にあるという事になる。
私は画面を見つめたまま次に現れる映像を心待ちにした。


画面は三河を映し出し場所も変わっているようだった。
その場所は先ほど岩本が私に挨拶をしてきた場所と同じ脱衣所だろう。
画面の構図も同じ。岩本と同じく自分でカメラを持ち自分に向けているようだった。
「えぇ・・旦那さん見てらっしゃいますか? 思わずこんな話をしてしまいました。
 もちろんお約束と違うのは承知しています。本当にすいません。
 ただ旦那さんに取っても興奮出来る内容になると信じています。
 雪絵さんが嫌がることはしない。それはしっかりと守るつもりです。
これも雪絵さんにNOと言われればするつもりはありませんでした。
 しかし・・私も想像以上に素敵だった奥様に興奮してしまったせいか興奮してしまって・・」
三河はそれだけ言うとカメラを持ち替えてその脱衣室から室内へと向かっていった。
どちらの答えを出したのか分からなかった私に三河は答えを教えてくれた。
雪絵は岩本も受け入れると承諾したのだ。
私の願望であると話をしたと言う嘘を信じてだ。
頭の中で上下の口を塞がれている雪絵を想像してしまう。
岩本を受け入れると言ってもそういう行為が行われたかどうかは確かではない。
私の股間に顔を埋め、また疲れたように寝息を立てている雪絵はそれを知っている。
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[2037] 言えない真実、言わない真実 5 投稿者:JOE 投稿日:2005/05/08(Sun) 23:20

その日以来、セックスは確かに今までよりもお互いに数多く求めだし、あの時のように擬似的に他の男性にも同時に責められているようなイメージでプレイをしたり、或いは隣の和也君が覗いているのを確認しては、見えるか見えないかというギリギリのところで行為したりと色々行うようになっていきました。
しかしやはり同じ事の繰り返しはいつしかマンネリと化していくものです。
一つの欲望を手に入れても満足できるのはほんの少しの間だけでしかありません。
一つ手に入れると更に次の欲望が出てくるのは人間の本性なのですから仕方ないのでしょう。
もっと典子の淫らな姿が見たい、もっと妻の典子に感じてみたい、いや、イメージでしている行為を実現してみたい。
その欲望を満たすには、次の行動が必要でした。
しかしそれは突然やってきたのです。

その日毎朝のように和也君が私達2人が玄関先で待っていて挨拶をすると、突然和也君と父親が二人で顔を出してきました。
和也君とは毎朝顔を合わせるのですが、和也君の父親とはほとんど会話したこともありませんでした。
それもそのはずで、和也君の両親揃って貿易関係の仕事をしているので、お互いに出張が多く、特に和也君の父親などはほとんどが輸入や輸出の仕事で海外を飛び回っているのです。
それでも何度か見かけた和也君の父親と挨拶を交わすと、父親がふいに私達にお願いをしてきたのです。
それは家族揃って北海道に新しく支社と倉庫が出来たため、転居しなければならなくなったということで、ただ現在受験を控えている和也君だけは引越しを断固反対していて、言う事を聞かないというのです。
志望大学もこちらなので当然といえば当然で、そこで父親は受験までは持ち家に和也君を一人で住ませて、家事や生活諸々についてはハウスメイドを雇うのだが、如何せん一人身の和也が心配なので、少しばかり目をかけてあげて欲しい、ということでした。
「なるほど、志望大学がこっちにあるのなら和也君の主張も尤もですね」
私が和也君の父親から事情を聞いてそう答えると傍に居た典子も同様に頷いていました。
「妻だけでもこっちにいられれば良かったのですが、同じ仕事をしているのでそうもいきません。何かと御迷惑をおかけする事になるかもしれませんが、しばらくの間、目をかけてあげてやって下さい。」
そう丁寧に和也君の父親は私達に懇願すると早速北海道へ向かうと言って出かけてしまいました。
少し心細いような表情をした和也君に私はすぐに励ましました。
「何か困った事があればすぐに言うんだよ、遠慮なんて必要ないからね。うちは典子がいつでもいるからすぐに相談するんだよ」
そう言うと和也君は少し照れたように俯きながらも「はい」と返事をしました。
私は突然こんな事態になった事を受けて、とても心拍が高まっていくのを実感しました。
(・・・和也君と典子が・・・思いもよらない形で進行するかもしれない・・・)
私は内心ドキドキしながらさっそくチャンスを作ってみることにしました。
「そうだ、今日は週末だから丁度うちで焼肉やろうと思っていたんだけど、和也君、早速夕食においでよ。肉、たくさん買っておくからさ」
「あ、でも父からはできるだけ御迷惑にならないようにって・・・」
「何言ってるんだ。遠慮なんてしなくていいよ。しばらくの間は二つ自宅があるつもりでいればいい。ね、今日7時前には帰れるから、その頃うちにおいで。」
和也君ははにかみながらも、強引に誘う私の言葉に「はい、楽しみにしています」と答えると挨拶してから出かけていきました。
その姿を見送ると典子はふいに私に向かって「今日、焼肉やるなんて知らなかったわ」と私の顔を覗き込みました。
「当たり前だよ、今決めたんだから・・・」
「まあ。でもそう決まったなら、色々材料買ってこなくちゃ」
「それはそうと、和也君、やっぱり相当典子に惚れこんでるみたいだったな。典子を見るあの視線は男の視線だった」
「やだぁ 朝から、もう」
「今日は典子は色っぽい格好で和也君の前に現れろよ、きっと和也君はムラムラするぞ」
「えー そんなの恥かしいわ」
「いいじゃないか、典子のいやらしい格好で和也君を悩殺してみろよ」
「もうっ バカっ」
そう告げて私は出社していきました。


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[2036] 言えない真実、言わない真実 4 投稿者:JOE 投稿日:2005/05/08(Sun) 23:19

私は典子をすぐに連れてバスルームにいくと、一緒にシャワーを浴びてお互いの体を洗いはじめました。
これまでこんなプレイをしたことのなかった気恥かしさが私達夫婦に言葉を発しさせてくれませんでした。
それでもバスルームを出てバスローブを羽織り、リビングのソファに2人で抱き合うように腰を下ろすと、典子から口を開いてきました。
「・・・さっき、とっても興奮しちゃった」
「俺もだよ・・・あんなに興奮したのは久しぶり・・・いや、初めてかもしれない」
「ねえ、本当に和也君が覗いてたの?」
「ああ、本当さ。ずっと前から和也君はお前を一人の女として見ていたんだろうな」
「恥かしいわ。顔合わせられない。」
「知らん振りしなきゃ。こっちは見られている事なんて気付いてないことにしておかなくちゃ。」
「・・・はっきりと見られちゃったのかしら・・・」
「薄暗かったから、はっきりとは見えていないはずだよ。でもシルエットで俺たちが何をしていたのかは分かっただろうな」
「いやん。どうしよう」
「構わないさ。ね、それにさっき言った事は本当なんだよ」
「さっき言ったことって?」
「典子を淫らな女にさせてみたいって。きっと嫉妬して興奮したいんだよ、俺は。」
「よく分からないわ・・・他の男性に私が抱かれても平気なの?」
「平気じゃないさ。死ぬほど嫉妬するに決まってる・・・でもそれがまた興奮を呼ぶんだ」
「そうゆうものなのかしら、男性って」
「そうさ。だから・・・本当に淫らな事を典子にさせてみたい・・・」
「・・・」
返事をしない典子の顔を覗き込むように言うと典子はさっきの余韻がまだ残っているのか、感じていた時の甘い顔になって
「あなたが喜ぶなら・・・淫らになってもいい・・・」
と呟きました。
これまでとは明らかに違う妻の反応は、きっと女としての喜びや私が信じられない程興奮した事が原因だったのでしょう。
「じゃあ、俺の望むままの淫らな女になってみて欲しい・・・淫乱な典子が見てみたい・・・他の男で感じている典子が見てみたい」
私の典子への性の要望を思うままに伝えました。
「あくまでも私達の愛は変わらないって約束してくれるなら・・・他の人を受け入れて私を嫌いになったりしないのなら」
と付け加えました。
「勿論さ。愛しているから愛している人の淫らな姿を見たいんだ。」
とキスをしながら約束しました。


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[2035] 言えない真実、言わない真実 3 投稿者:JOE 投稿日:2005/05/08(Sun) 23:18

「典子・・・隣の和也君が・・・こっそり見ている・・・」
「えっ」
びっくりしたように顔だけ振り返って隣の2階を見ようとする典子を手で制止して、私は行為を続けながら典子に続けました。
「・・・和也君は・・・典子をセックスの対象として見ているみたいだよ・・・典子で毎日、オナニーしているんだぞ・・・」
「ああっ そんな・・・恥かしい・・・ううぅ 和也君にこんな姿を・・・ああ」
「和也君はこっちが気付いているとは思っていない・・・ほら、和也君に淫らな典子の姿を・・・見せてあげなさい」
「ああ・・・いやん・・・ああ・・・」
普段の会話で、もしこんな話を突然切り出したとしてもきっと典子は抵抗したに違いありません。
しかし興奮の坩堝に酔いしれている今の典子には、こんな恥かしい姿を見られている事すら興奮する因になるばかりでした。
「ああ・・・見られてるなんて・・・恥かしい・・・見ちゃ駄目ぇ・・・ああっ 和也君・・・」
言葉とは裏腹にビクッビクッと震える典子の腰は、見られているという快感が体を突き抜けている証拠でしょう。
更に勢いを増して私が腰を振ってペニスを出し入れしていくと、愛液でたっぷりと潤しながらも、下の口で味わうように私のペニスを包み込んでいく典子の秘部はピクンピクンと都度敏感に反応して吸い付き、私が言葉を続ける度に登りつめていくようでした。
「ほら、和也君は・・・あの若い体、あの若い突き立つようなペニスで典子のここに突き刺したいと思ってるんだ」
「いやあ・・・あっ あっ」
「毎晩典子のこんな淫らな姿を想像してオナニーしてるんだ・・・典子の巨乳を鷲づかみにしながら典子のオマ○コで興奮して・・・発射しちゃうんだ」
「あうぅう」
あまりにも感度よく私の言葉一つ一つに感じている典子に、更に私は言葉を強要させました。
「ほら、和也君にも発射させてあげたいって言うんだ」
「あああうう  はあう・・・そんな・・・」
「和也君の精子を典子のオマ○コの中で受け止めたいって言ってご覧、ほら・・・」
典子はようやく唇を震わせながらも開くと私の言葉をなぞるように呟きだしました。
「か、和也君の・・・ああ・・・精子を・・・はうう・・・典子の・・・オ、オマ○コで・・・ああっ」
「ほら、続けて・・・」
「典子のオマ○コでぇ・・・ああっ 受け止めたいの・・・ああっ」
「ほら・・・このチ○ポを・・・和也君のだと思ってごらん・・・きっと和也君だったら『典子さん、気持ちいいっ』って言ってるよ・・・」
「あううううぅ 駄目ぇ・・・」
「和也君を・・・典子で・・・発射させてみたい・・・」
「ああ・・・いいの?いいの?・・・私が他の人にされちゃっても・・・乱れちゃっても・・・」
「いいよ・・・典子の心さえしっかりしていれば・・・ヤリマン女にさせてみたい・・・」
「ああ・・・だったら・・・あなたが喜んでくれるなら・・・ああっ サセ子になっちゃうぅぅ・・・和也君にも・・・やらせてあげちゃうぅぅ」
「ああっ 典子っ」
「ああああーっ」
私と典子はほぼ同時に登り詰め、私は一気に典子の秘部からペニスを抜き取ると、すかさず典子を振り返らせてしゃがませ、典子の口の中へペニスをグイッと押し込み、ビュッ ビュッ っと勢いよく精液を発射しました。
典子はトロンとした虚ろな目をしながらゴクゴクッと喉を鳴らしながら私の精液を飲んでいきます。
実際、こんな風に典子を言葉で責めたことも、他人に抱かせるなどという擬似的なイメージをしながらのプレイも、ましてや典子自身が自分の言葉で淫らになっていくセックスなどしたことがありませんでした。
そして何よりも他人に私達のセックスを見られる事が、どれだけ興奮するのか、初めて体験したのです。
私は典子の喉に全ての精液を出し切ると、ゆっくりと口から抜き去りました。
ふと隣の2階に目をやると、和也君もきっと私達の昇天と同時に気持ちよくなったのでしょう、影になって移っていた頭一つ分の姿が見当たりませんでした。



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[2034] 言えない真実、言わない真実 2 投稿者:JOE 投稿日:2005/05/08(Sun) 23:18

「もう・・・欲しい・・・このオチン○ン・・・欲しいの」
そう典子が言うと私が指示する前に、スッと立ち上がって壁に手をつき私にお尻を突き出してきます。
「お願い・・・早く・・・」
典子が無意識に立った位置は丁度2階の和也君からは真横に見えるはずで、こんなバックスタイルで壁に両手をついてお尻を突き出す典子の姿に、和也君は興奮極まっていることでしょう。
私は典子のスカートを捲り上げるとストッキングとパンティをグイッと少し乱暴に押し下げて、典子の秘部に手を這わせました。
「ああっ」
一段と高くなった典子の声が、まさに今までに感じた事のない程の興奮を味わっている事がよく感じ取れました。
大勢の男性の欲求の対象とされている、というシチュエーションがここまで典子を感じさせるとは私も思っておりませんでした。
私は壁に両手をついて立ったまま首を垂れている典子の唇に私の左手の親指をグイッと押し込むと、典子はそれをあたかも男性のペニスに見立てて首を縦に振りながらしゃぶり出しました。
更に突き出された典子のお尻の秘部にカチンカチンに硬くなったペニスをゆっくりと奥深くまで挿入すると、典子はこれまで私の前で見せた事のないような激しい悶え方をし始めたのです。
「んーっ んーーッ」
と口は私の親指で塞がれていてそのよがり声は封印されていますが、明らかに男性2人に責め立てられている姿を想像して興奮しているのだと感じ取れました。
私もそんな淫らな欲望を想像しているであろう典子の感じている姿に、更に興奮が増し、言葉で責め立てます。
「ほら、こうやって3Pしたいんだろう? 典子の口とオマ○コに、同時に入れられたいんだろう?」
「んッ んー」
「ほら、されたい、されてみたいって言ってごらん」
典子は少し躊躇した後で首を小さく横に振ります。
「嫌なのか・・・じゃあ途中で止めてしまうよ」
そう言って典子の口から私の親指を離して、奥まで挿入していたペニスも抜き去ってしまうと
「ああっ お願い・・・止めないで・・・」
とおねだりをしはじめました。
「じゃあ、3Pしてみたいって、他の男のチ○ポを入れられたいって言ってご覧。決して怒らないから・・・」
そう言いながら、再度典子の後ろからゆっくりと突き刺していくと
「あっ あっ あああ」
と眉間をひそめて悶え苦しんでいます。
「ほら、してみたい・・って、入れられたいって言ってご覧。俺も典子が3Pで淫らになっていく姿を見てみたい・・・」
「ああっ ・・・」
「ほらっ 言って」
「ああっ されたい・・・入れられたい・・・あふぅ・・・ああっ 駄目ぇ」
立ったままの姿で典子を壁に両手を這わせて後ろから挿入する行為は思った以上に興奮を呼び起こし、それまでよりも更に勢いを増して抜き出し繰り返しました。
そしてそこで初めて興奮しきっている典子に隣の2階の部屋から和也君がこっそり覗いている事を告げたのです。


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[2033] 言えない真実、言わない真実 投稿者:JOE 投稿日:2005/05/08(Sun) 23:16

「あなた、ほら・・・隣りの和也君、またこっちを覗いてる・・・」
妻の典子が目で合図した先には、隣りの家の2階の窓から薄地のカーテン越しに、受験浪人中の和也君がこっそりとこちらを見ていました。
和也君自身はこっそりと覗いているつもりらしいのですが、こちらからは和也君のシルエットが丸見えなのに気づいていないようで、しかもどうやら覗いている先にある目当ては典子のようでした。
妻は和也君から覗かれている所を何度も目撃していましたし、私自身も別の部屋の掃除をしている妻をじっと凝視している和也君の姿を目撃していたからです。
しかもその時の和也君は窓の位置のせいで胸から下は壁に隠れて見えませんでしたが、小刻みに肩が動いており、男であればそれがどういった行動を示しているのかすぐにピンときてしまいました。
そう、妻の典子は隣りの和也君のオナニーのオカズにされているのです。
典子の年齢は確かに四十路を越えてはいますが、やはり典子の巨大な胸は誰もが見入ってしまう程のものですから、若い和也君にしてみればそういったセックスアピールのある女を見れば興奮してしまうのも無理からぬ事かも知れません。
しかし私はそういった対象で和也君から見られている事を敢えて妻には告げませんでしたし、妻の典子もなぜ自分の家を和也君が覗き込んだりするのかよく理解していないようでした。
私としては妻が異性から性の対象とされる気分は決して嫌なものではありませんでしたし、寧ろ結婚二十年にもなると、妻をそんな対象とされる事に逆に興奮したりするのです。それでもその事も妻にはこの時には言いませんでした。
「何かこっちの方向に気に入ってる景色でもあるんじゃないか?」等ととぼけて済ませたりもしました。
和也君はこちらが覗かれている事に気づいていることを知らない様子で、毎朝玄関先でばったり会うと私にも典子にも気さくに挨拶してきます。
私が仕事に出かけようと典子と一緒に玄関にいると「おはようございます」と声をかけてきます。
「おはよう」「おはよう 和也君」と私達夫婦も何も気づいていないかのように応対します。
それでもやはり和也君と同姓の私からすれば、和也君が挨拶している程度の何気ない仕草でも典子への”女性”を見ている事が分かってしまうものなのです。
典子をじっとみつめる和也君の視線が、まるで和也君の脳裏に必死に焼き付けているような強いものを感じるのです。
朝、和也君と顔を合わせるのも毎朝の事で、きっと和也君は妻の典子を間近で見たくて時間を合わせて玄関に出てくるのだろうと思わせる程でした。

私達夫婦は子供がいない自由なライフスタイルを楽しむ事ができるのですが、ある日久しぶりに二人で外食し、少しばかりバーで飲んでほろ酔い気分で帰ってきた時のことでした。
すっかり気分の高揚していた私達は、自宅に帰ると何だかムードいっぱいになってしまい、どちらからともなく寝室に入るとキスを交わし、立ったまましばらくお互いの唇を貪りあっていました。
寝室は丁度隣りの和也君の二階の部屋から見て直下になっておりますので、普段はこういった行為に至る時は典子が前以て窓のシャッターを下ろして外部から見えないようにするのですが、今日は酔って帰ってきた為、妻はその事を忘れてしまっていたらしく、電気でも点ければ隣からは私達の行為が丸見えになってしまう状態でした。
私はもしかしたら、和也君が寝室を覗くのではないかと少し警戒したものの、酔っていたせいもあって、覗かれるかもしれないという思い妙に興奮させるのです。
ですがさすがに丸見えはどうかと慎重を期して、電気を暗くしたままで妻を抱くことにしました。




典子は窓の事は全く気づかない様子でしたし、私も酔っていたせいもあったのでしょう、わざと隣りから見える位置に典子を正座をさせ、私が典子の前に立ちはだかってズボンを撫でさせてみました。
キスですっかり気分が高揚していた典子は素直に私のズボンを撫で上げては「凄い・・・ああ・・・これ・・・カチカチ・・・欲しいの」とおねだりしてきました。
私はチラチラと和也君の部屋に目をやるのですが、まだ和也君は私達の事に気づいていないのか、窓に明かりもなく人影も見当たりません。
私はしばらく妻にそれを続けさせながら、上から典子の巨大な胸をゆっくりと両手で揉みしだいていくと、妻は「あっ あっ」と次第に声が淫れ始め出し、「ああ・・・気持ちいい」と私の股間に手を当てながら悶えていきました。
その声が普段よりもやや大きかったからか、どうやら和也君は私達が寝室にいることに気づいたらしく、部屋の電気がパッと一度点灯したかと思うとすぐに消え、窓がこっそりと開けられて、そこからニューッと人の頭部と思われる形が出てくることに気づきました。
そう、紛れもなく和也君です。
こちらの部屋は電気は暗くしてるといっても、ある程度目を凝らせば見えるはずです。
酔いは私を更に過激な方向へ向わせていきます。
「典子・・・ほら、自分でおっぱい揉みながら、俺のを典子の口で愛撫してくれよ」
そう告げると典子は膝をついた姿で自らの両手で、服の上から胸を持ち上げるようにゆっくりと愛撫しながら私の肉棒をゆっくりと口に含みながら奉仕を始めました。
そしてゆっくりと前後に頭を動かしながら、私の肉棒を喉の奥まで押し込んだり唇でキスをしたりと繰り返します。
こんな妻の痴態が若い男性に見られている、見せているんだ、と思えば思う程になぜか私は興奮度が増すばかりで、今和也君がこの妻の淫らな行為をじっと見ているのだと思うと、次から次へと妄想が湧き上がり、つい行為をしながら典子に口走ってしまいました。
「おお・・・典子・・・最高だよ・・・でも、こんな淫らな典子の姿・・・誰かに見せてみたい・・・俺の典子がこんなにも淫乱だということを・・・みんなに知らしめてみたい」
典子は黙って行為を続けるものの、微妙に動きが激しくなって息も荒くなってきます。
「ああ、典子・・・このオッパイ・・・この体・・・淫乱な典子を・・・みんなが見たがっているんだよ・・・」
そう言葉をかけると典子はピクンピクンと腰をくねらせて反応します。
私は典子の反応に更に興奮させられて言葉を続けました。
「ほら・・・みんなが狙っている典子の大事なアソコを・・・ゆっくりいじってごらん」
「ああ・・・そんな・・・」
典子も私の言葉にすっかり感じてしまったようで、自らの右手をゆっくりと握り締めていた胸から下ろすと、短めのスカートに手を入れ、ストッキングの上から中指で秘部をなぞるようにいじり始めました。
「あっ・・・くっ・・・」
典子の吐息の荒さが、今までしたことのないイメージプレイ的な要素に感じてしまっている事を物語っていました。
「ほら・・・典子のその大事な部分・・・そこにみんながズブズブとチ○ポを入れてみたいって念願してるんだよ」
「ああ・・・いや・・・はうぅ」
2階にチラリと目をやると、頭一つ出たシルエットがじっとこちらを見ているのがわかります。
今2階の和也君はこの妻の淫らな姿を、私の肉棒を口に含みながら自らも指でなぞって興奮している典子の姿を見ているんだと思うと興奮は極度の快感へと繋がっていきます。
きっとこちらの会話は聞こえてはいないでしょう。
しかしささやき加減の私と典子の声はわからずとも、典子の純粋な女としての欲望をあからさまにしている淫らな姿はきっと和也君の心を虜にしている筈です。
私は更に言葉を続けました。
「ほら、典子・・・こんな淫らな姿を、誰に見られたい?」
「ああ・・・そんな・・・」
「ほら・・・典子の周りにいるたくさんの男たち・・・彼らにこんな典子のはしたない姿を見られて、典子は興奮するんだろう」
「ああっ・・・ああん」
典子の右手の中指の動きは私の責め立てる言葉に応じて、次第に動きを激しくさせていきます。



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[2032] ココロとカラダ(人妻かほり編) 投稿者:あきら 投稿日:2005/05/08(Sun) 15:30


おひさしぶりです。
以前同じタイトルのストーリーを投稿させていただきましたが、
今回はもう少し年上の別の人妻が主人公です。
まったくのフィクションですのでここでは場違いでお目汚し
かもしれませんが、どうかご容赦ください。
(今回の主人公かほりの設定などについては、ある方の奥さまに
 対する願望を参考にさせていただいています。)

〜1〜

『×××××〜♪』
 聞き慣れた携帯電話の着信音で、私は心地よいまどろみから目を覚まされた。
「んぁ・・・っと、」
 どうやら寝室のソファーで一人でビールを飲んでいるうちにウトウトしてしまったらしい。壁の時計は既に12時を回っている。

 私は、浅い眠りの中で確か妻の声を聞いていたような気がする。
『・・・あなた、愛してる。私の夫はあなただけよ。でもね・・・、』
 "でもね"という言葉の後、妻が何を言おうとしていたのか、あるいは言ったのか、たった今見ていた夢に対する私の記憶は曖昧だった。しかし・・・、

『・・・×××××〜♪』

「あっと・・・、」
 私はテーブルの上に置きっ放しにしてあった携帯電話を手に取るとディスプレイを覗き込んだ。予想どおり、そこには私の妻、かほりの名前が表示されていた。

「はい、もしもし。」
「あぁ、あなた?」
 耳に当てた携帯から聞こえてくる妻の声に、私の表情は一瞬引きつったようにこわばっていたかもしれない。
「遅くなってごめんね。まだ起きてた?・・・子供たちは?」
「あぁ、大丈夫だよ。二人とも自分たちの部屋だ。」
 大学生の娘と高校生の息子。幼いころと違ってそれぞれ自分の時間を持つ子供たちに、最近では私たち夫婦はそれほど干渉することはなくなっていた。

「あなたは? ・・・今・・・し、寝室?」
「うん、少しウトウトしちゃってたらしい・・・、」
 妻の声が途切れがちなのはもちろん電波状態のせいではない。私は乾いた喉に無理やり唾を飲み込むとその小さな機械に向かって絞り出すように声を発した。
「そ、それで、君の方はどうなんだい?」

「は、ぁぁん・・・、あ、あ、あのね・・・、」
 妻の声が甘い喘ぎ声となって震えている。
「ごめんね。まだ帰れそうにないの。まだまだ・・・あっ、あっ・・・! ダメェーッ!」
 込み上げる快感を押さえ切れないようにかほりの声が途切れた。その声の調子は明らかにかなりの快感を感じている時の妻のもので、それもそのはず、電話の向こうで私の最愛の妻かほりは今まさに若いセックスフレンドとの激しい性行為のまっ最中であるはずなのだ。
「ぁぁぁ、あ、あなた、ごめんなさいぃぃ・・・私、もっともっとセックスしたいぃぃーー・・・、あっ、あぁぁっ、ス、スゴイのぉぉぉっ!」
 親子ほどにも年の違う男に向かって、妻は私との性行為では聞いたことのない淫らな台詞を口にしていた。
「あっ、あぁっ! ま、またイッちゃうぅぅっ! イッ、イッ・・・ぁぁん、と、止めちゃだめぇ・・・! も、もっとぉぉ、もっとマンコ・・・チンポで突いてぇぇーーっ!」

 男の指示なのかかほりの意志なのか、たぶんその両方なのだろう。これが妻の感じている様子を私に聞かせるための電話であることは明らかだった。
「か、かほりっ・・・!」
 私は思わず小さく叫ぶように声を発してしまっていた。恥ずかしいことに電話機を握り締めていないう片方の手は、無意識のうちにパジャマの股間に伸びてしまっている。
「ぁぁぁ、あなたぁ・・・、私、すごく感じちゃってるのよぉぉ・・・、ぁぁん、イイィィ・・・チンポいいぃぃぃーーーー・・・、」

 電話の向こうでは若い男の肉棒が妻の秘部を激しく突き上げているのだろう。啜り泣くような妻のよがり声とそんな光景を想像することで、私の股間はこっけいなほどの興奮を訴えていた。
 こんな私の性癖を、妻の相手の男はもちろん、妻も十分承知した上でこのような電話をかけてきているのである。いや、むしろ今のこの状況は私自身が望んだものと言ってもいい。子育ても一段落し良き主婦、良き母親としてのみ生きてきた妻に未知の性の快楽を教え込み、自由奔放にセックスを楽しむ女へと目覚めさせたのは他ならない私なのだから・・・。

「ぁん・・・、あん、あん、ぁぁぁん・・・ぁぁぉぉぉぉーーっ・・・!」
「・・・、・・・・・・・・・、」
 男が妻に何か囁いているらしく、妻の喘ぎ声に重なって男のくぐもった声が聞こえてくる。
「あ、はぁぁん・・・そんなぁぁ・・・、」
 何を言っているか分からない男の声に、妻は甘えるような声で答えている。
「あ、あなた、ごめんなさい。・・・あっ、あぁんダメェ・・・ちょ、ちょっと、いったん電話切りますぅ・・・あんっ!」

 ツーツーツーツー・・・

 思わせぶりな言葉を残して、妻の電話は一方的に切れてしまった。




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[2031] 赤い薔薇 投稿者:ぶらっくろーず 投稿日:2005/05/07(Sat) 00:00

最愛の妻を隣に乗せて、空港へと続く海沿いの道をひた走る。

ドレスアップした妻は、若々しく、しかもしっとりと見える。
白いカーディガンの下には、タンクトップの黒いワンピース、僅かに豊満なバストが見え隠れする。

この道をこうして走ると、いつも胸が高鳴り静かに興奮を愉しむ。

さり気無く妻に話し掛ける。
「待ち合わせの時間、決まっているの?」

妻の潤った声が返ってくる。
「伊丹まで迎えに来てくれるって」

息が荒い。
身体の火照りが、押えられないようだ。

「また何か約束してるの?」

妻は消え入るような声で「うん」と答える。

恥ずかしそうな横顔を見ると、急に嫉妬心が燃え上がる。
私にも、妻を弄ぶ権利があるはずだ。

「羽織ってないと、乳首がよく見えるよ」

「...」


「今だって、ほら、大きくなっているのが分かるよ」
「気をつけないと、いろんな人に見られちゃいそうだ」

見る見る頬がピンクに染まり、腰をもぞもぞと動かした。

「嫌...」
妻は行き苦しそうに呟く。

私の下半身にも熱いものが流れ出す。
そして、見る見るうちに固くなってゆく。

彼の地で、可愛い妻がされる事、それを待ち望んでいる妻。
胸の動悸が激しくなり、より妻が愛しくなる。

震える左手をシフトレバーから外し、妻の右手を握り締めた。

嬉しそうに此方を向き、握り返してくる。
そのまま、ゆっくりと私の手を自らに引き寄せる。
そして静かにスカートの中へと誘う。

手を離して太ももに触れる。

「あっ」
妻はため息をつく。

妻の可憐な花びらが脳裏に甦る。
私だけのものだったピンク色の花弁。
溢れ出る泉、ふくれあがる朱核、そして私を優しく包み込んでくれた妻...

しかし、彼を知ってしまった妻のそこは、私ではなく彼を待ち望んで潤っている。

中指でゆっくりなぞる。

妻はバターを溶かしたような熱い愛液を溢れさせ、中指は妻の体内へと入る。

「あっ...駄目...」
妻の唇が開いている。

「ノーパンも彼の命令?」
ゆっくり中指を上下させながら尋ねた。

スカートをたくし上げ、腰を前に突き出して妻は目を閉じる。

「そうなの...」

妻の答えが、私の心をさらに燃え上がらせる。

中指が妻の花芯を捉え、人差し指が妻の入り口を嬲る。
瞬く間に愛液は溢れ出し、愛らしい唇からは艶かしい泣き声が続く。

「こうやっていじられるのか?」

擦れ声で聞く。

「そうなの、いつもそう...。運転しながら弄るの。お前のおまんこ、皆に丸見えだって...ああ、駄目よ」

妻の口から卑猥な言葉を聞いた瞬間、男への嫉妬心とは全く異なった感情が、滲み出てくる気がした。
頭に広がろうとするその感情を払拭するように、人差し指と中指を妻の中へ深く沈みこませる。

「見られて感じるの?」

「見られたい!ああ、恥ずかしい...でも見られたい」

じっとりとした汗が首筋を流れる。

「パパ、ごめんね...でも、私、感じるの。こんな風にされると感じるの...」
「...」
「ああ...ノーブラ ノーパン ミニスカで、コンビニに買い物に行かされたの...」
「...それで...?」
「若い店員さんがジロジロ見たの...」「...」
「そしたら...ああ...太ももが濡れちゃったの...嫌...」
「...」

これは悪夢だろうか。
男は、妻の秘められた欲望を開放している...
妻は、男によって新たな喜びを見出している...
私の手の届かないところへ行ってしまっている...

「そんな事、またされたいのか?」
「...されたい...して欲しいの...」

運転している冷静な脳と、高みに上り詰めようとする腫上がった脳とが、交互に私を支配する。
明らかに嫉妬心だけではない、男への気持ち...認めたくない...でも芳しき誘惑が私を虜にしようとする。
恐ろしく高所からの恐怖心、目が眩みそうな快楽。

妻は自然と足を広げ、M字の姿勢となる。
左手の自由度が増し、体内にある2本の指だけではなく、濡れそぼった妻の陰唇が親指や薬指にも纏わりつく。

私にとって、十年近く愛し続けた妻の身体は、触れるだけでその状態を瞬時に把握できる。
いま、妻の興奮は最高の段階にあり、妻のソコは、何かを求めるようにせり出している。

「もっと弄って、もっと激しく弄って...私のおまんこぐしゃぐしゃにして!」

もしかしたら、妻の体は最もセックスが感じる時、排卵を迎えているかもしれない。
火照った体から溢れ出る閾下の香りが、情熱的な妻の胎内を私にそう告げた。
しかし、その情熱の向う先は...

2本の指を、妻の体内で激しく振るわせる。
膣壁を激し擦り、あるいは交互に動かす。

手の平に、妻の潮が掛かる。

次の妻の叫びは、私を追い詰めた。
「ああ、ヒロ、早くヒロが欲しい。ヒロにされたいの。ヒロのちんぽ入れて!」
「ヒロ、奥に出して、いっぱい欲しいの!」
「あっ嫌!駄目!行きそう!」

妻は男の名前を叫ぶと、身体を硬直させる。
妻から聞く男の名前、私の中で何かが弾け飛ぶ。

私の左手は、妻の胎内できつく縛られ、妻の弱い痙攣を感じる。
自分も下半身にドロリとしたものを感じている。

運転してる冷静さが、あるいは私を救っているのか。
その冷静さが無かったら、頭を満たした恐ろしい快楽を妻に叫んでいたかもしれない。

車はトンネルを潜りぬけ、大きく左へカーブを切り、そして忽然とターミナルが見えてきた。
そう、それは出会いや別れを包み込む無機質の建物。
妻と私が向っている運命の扉が、近づいているようにも思えた。



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[2030] 冴という女 9 投稿者:A.A 投稿日:2005/05/06(Fri) 10:43

冴がもっとも好んだ縄縛りは、 仰向きで膝を両腕で抱きかかえて 
両手、両足をそれぞれ縛って、大また開きで固定されうえ、
目隠しをされ、全くの無防備の状態で、淫穴を晒して、 
父親の男根を喉奥まで咥え込みながら、 乳首、 クリトリス、 
に熱蝋で責められるのが大好きで、固まった熱蝋を父親の釣り竿でたたり落とされる時は、
しびれるような快感が得られ、二度目 三度目になると、
熱蝋が乳首や 剥きだされたクリトリスに落ちる度に、ウギャャャャ イクイクイクッゥゥゥゥと
善がりながらも 止めないでくださいと、次の責めを期待したのだそうです。 
その期待とは 乳首 次にクリトリスに針刺しの責めだったそうです。
結局数度しか父親は冴に与えなかったそうですが、
乳首 クリトリスへのリングの装着のつもりであったのかも知れませんねと 
冴は時折父親を思い出すように話してくれます。
冴には自虐的マゾ嗜好も強く、 よりハードな責めを与えてやらなければいけないのです。
父親は一度だけ クリトリスに刺した針の左右に糸を結び
父親の男根のカリ首にその糸を結んで冴の目隠しを取り、 
冴に首を持ち上げて、良く見るようにと言いつつ、 男根を跳ね上げ、冴に悲鳴を上げさせ、 その一撃で冴をイカ せて、何度も何度も跳ね上げ、 
とうとう冴は小水を吹き上げながら完全に気を失うほど永いながい絶頂の中に置かれたそうです。

冴が気が付いたのは 大きな悲鳴とともに 第二段目の針がクリトリスを立てに貫いたときで、そのとき父親の男根から噴出す精液の勢いと放物線の美しさを生涯忘れることはないと
涙目で話してくれました。 
美しい放出が済んだ後、ゆっくりとながい挿入で心行くまで、 
このまま死んでも良いと思えたほどの快感と絶頂を長い時間をかけて、
やさしく父親は冴に与えたそうです。  
冴の乳首とクリトリスへのリングの装着と 責めへの願望は募るばかりであったそうです。 
そり時のビデオは冴の宝物だそうで、 誰にも見せないといいます。 



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[2029] ある少年の一日(17) 投稿者:私の妻 投稿日:2005/05/05(Thu) 01:59

ああ・・・・
もう、10分も
同じ体勢で、責められている奥様

まるで人形のように、されるがままに・・・

「俺、出そうだぜ・・・もう」

受身だった奥様が急に暴れだした
ダラッとしていた奥さまに安心して押さえつけることを忘れていた二人
あわてて奥様の動きをねじ伏せだす

先輩の腰の動きが激しくなる

「やめなさいーーーーーー」
奥様の絶叫

先輩の腰の動きが一瞬止まり
背中が硬直した

先輩の尻がピクピク痙攣を始める

闇雲に暴れだす奥様

上半身を越し、先輩の腹を奥様の細い腕が何度も押す
先輩の上半身を反らせることには十分な力だったが
つながっている互いの下半身までは外せない

「出すぞーーーーーー」

先輩の絶叫

「ギャーーーーーーー」
「やめてーーーーーー」

清楚で可愛らしく上品な奥様の口から出るとは思えないほどの絶叫
両目がまるで、首を絞められた女優のように見開いて

「うっーーーーーーー」

先輩が顎を上げながら口走る
先輩の背中に筋肉が浮かび上がっている
先輩の尻の脂肪が筋肉に変わった

「でたーーーーーーー」

奥様の膣の中で飛び散ってるであろう先輩の精液

見開いた奥様の目が・・・閉じられた


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[2028] ある少年の一日(16) 投稿者:私の妻 投稿日:2005/05/05(Thu) 01:58

「貫通したぜーー」
「奥まで届いてるぜーー」

しばらく、そのままの姿勢を保つ先輩

「あーーーーーーーーーーー」

奥様の筋肉のこわばりがいっぺんに解けたかのように
奥さまの背中のブリッジが崩れた
全身に浮き出ていた奥さまの筋肉が
また、白い肌に柔らかい肌に戻っていく

さっきまで抵抗のため浮き出ていた筋肉が・・・
嘘のような奥様のダランとした肉体

「さっきまでの元気 どうしたんだよ おねーーさん」
「ハメラレッチまってるよ」
「家では 毎晩やられてんだろ」

浴びせられる屈辱の言葉

ああ...奥様のぎゅっと閉じた目から
涙が...溢れ出している

「ほら おねーさん 借りるぜーーおまんこーー」

先輩が腰を動かし始めた
突き上げる度、揺れる奥様の肉

突かれる度に乳房が無秩序に容を変えている

先輩の腰と奥様の太腿が
激しくぶつかり合うたびに
「パンパン」と大きく音が鳴っている

こ、これが、セックスなんだ・・・

その瞬間・・・僕の下半身から・・・熱い精液が噴出した


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[2027] ある少年の一日(15) 投稿者:私の妻 投稿日:2005/05/01(Sun) 00:24

また大きく広げられた太腿
湿った股間が・・・
貝から・・・イソギンチャクに変化したように見える

ああ・・・やられてしまうんだ・・・とうとう・・・
ベランダから覗きこみながら
ドキドキと切ないような感情が交互にに襲ってくる。

再びペニスを奥さまの亀裂にあてがう先輩

「やだーーーーー」

唯一自由の利く両足首を振りながら叫ぶ奥様

先輩の腰がゆっくり動き出す

「ヌルッ」・・・先輩のペニスが・・・
「入ってくぜーーー」

さっきは捻じ込もうとしても入らなかったが・・・
今度は・・・奥様の亀裂に・・・滑り込んでいく

亀頭が埋め込まれた

「ギャーーーーーーーー」
まるで動物のような奥さまの悲鳴

「だめーー」

奥さまの真赤だった顔が
突然、血の気を失いだした

「やーーーーーーー」
青白い表情で目を見開く奥様

奥さまが首を仰け反らせる
細い首が床との間に空間を広げていく
折れてしまいそうにブリッジしている奥さまの首
鎖骨が浮き出る

さっきみたいに全身の筋肉で抵抗している奥様

しかし今回はローションが先輩の肉棒を滑らかに導いている

ペニスが半分ぐらい埋まった

進入を拒もうと背中を仰け反らせ力を込める奥様

首からヒップまで弓なりになっている奥様
奥さまの白く柔らかい肌に
全身の筋肉がピクピク震えながら浮き出はじめた

震える奥様
必死に歯を食いしばっている

細いウエストが折れそうなぐらいに曲がっている
上品で優しい奥様が貫かれていく

少しづつ・・・先輩の腰と
奥さまのヒップが近づいていく
ああ・・・男の肉棒がが・・・上品で優しい奥様に・・・入っていく

「いやーーーーーーーーーー」

奥さまの股間と先輩の腰がぴたっと合わさった


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[2026] ある少年の一日(14) 投稿者:私の妻 投稿日:2005/05/01(Sun) 00:23

「くそッ、入いらねーーー」
吐き捨てるように言う先輩

先輩が何度か腰を突き出すが浸入できない

「ムカツクーー」
反り立ったまま入れないで居る先輩のペニス

「あれ、取れよ」

化粧用の鏡の棚にあるビンを顎で指す先輩

放り投げられるビン

薬用ローションとラベルに印刷されている。

足元の先輩が球状のフタを数回まわし
奥さまのM字に広げられている股間の中心に
ビンを逆さにし注ぎだした。

ビンの口からダラーっと出てくる液体・・・

粘度のある液体が奥さまの股間に垂れていく。

生い茂っていた
陰毛が・・・なぎ倒されていく
丸く盛り上がった部分に・・・張り付き始めた。

亀裂を満たした透明の液体が・・・
床へ零れだしてきた

陰毛の邪魔がなくなり・・・
くっきりと・・・晒される亀裂・・・

指で亀裂を上下に撫でる先輩

次第に指の動きもスムーズに・・・

「クチャ、クチャ、クチャ」
舌なめずりするような湿った音が部屋に響く。

自分のペニスにも数回垂らして

奥さまの亀裂が・・・光ってる
先輩のペニスが・・・光ってる

「これで入るぜ! 絶対」


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