BBS2 2005/03 過去ログ



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[1946] 揺れる胸 13 投稿者:晦冥 投稿日:2005/03/31(Thu) 02:27

濡らしてしまっていたと言う結果を聞いて雪絵は立ち上がりゆっくりと三河の股の間へと移動した。
ソファーの背に手を掛けて踏ん反り返る三河と、その開かれた股の間で正座する雪絵。
カメラはそんな2人を横から撮るように陣取っている。
横から見ると雪絵の豊満すぎる胸が強調されているように映ってしまう。
重たそうに前に張り出した大きな肉の山をカメラはアップにするのだ。
若い頃大きな胸でも張りの良かった頃と比べ、その先端にある乳首の位置は下がり始めている。
それでもまだしっかりと正面を向き、同じ胸の大きさで雪絵と似たような年齢の主婦と比べると形を保っている方だろう。
その乳首はピンと力が入ったように勃起し、乳房の大きさに合わないような小ささだと言うこと等感じさせていない。
「縄の後がしっかり残ってますよ。セクシーですね」
カメラを構えている岩本がそう言うと、画面は縄の後が残る二の腕をアップにしていった。
そんな言葉を聞いても雪絵は正座した膝の上に両手を乗せたまま下を向いている。
何を考えているのだろうか?
それは私にはわからないことだ。
しかし初めから雪絵が嫌がることはしないと言う約束で会っている。
もし嫌な気持ちしかないのだったら雪絵はただ黙っていることはないだろう。
私が雪絵を他の男に抱かせてみたいと思ったのと同じように
雪絵は私以外の男に抱かれてしまうと言う興奮を覚え始めているのではないだろうか?
そうであったとしても雪絵はそう私に告げることはないだろうが。
岩本が呟いた言葉で三河が忘れていたと言うような雰囲気で口を開らく。
「そう言えば旦那さんから奥さんが縛られた姿が見たいって言われてたんでしたね。
 さっき縛りましたけど奥さんお潮噴いて気絶したから解いちゃいましたしね」
三河は「お潮噴いて」の部分だけ雪絵の耳元に顔を近づけて言う。
雪絵はその衝撃的な初めての経験を思い出したのか髪を大きく揺らすように首を横に振る。
三河にしても岩本にしても人前でそんな姿を見られた事に対して雪絵が恥ずかしがっているのだろうと思っているはずだ。
初めての経験で、それこそ言いようのない羞恥を感じているなど知らないであろう。
「どうです?奥さん。また縛られてみますか?」
下を向いたまま首を傾げるだけの姿が画面から伝わってくる。
相変わらず最初の問いでYESかNOかの返事をしようとしない。
夫である私以外の男に抱かれてしまうと言う状況で
自分は普通の主婦であり母であると言うことを示したい雪絵なりの小さな抵抗なのかもしれない。
その抵抗は私や三河・岩本に示すものではなく、自分を忘れない為の防衛策なのであろう。
しかし、普通の主婦や母であるはずの雪絵が、夫以外の男・ビデオの撮影と言う方法で強引に女へと戻されてしまった。
雪絵の小さな防衛策は三河のいつも三河の二言目で崩れてしまのである。
「先ほども言いましたけど旦那さんからお願いされてることなんですよ。
 縛られた奥さんを見てみたいって・・それを見て興奮したいって・・
 旦那さんの喜ぶ顔見たいですよね? 頑張ってもう一回縛られてみましょう」
きっかけは確かに私の喜ぶ顔を見たいと言う理由だっただろう。
しかし今画面から見える赤らめた顔は、それすらも理由にしてしまっているようにも見えた。
雪絵は三河の二言目で首を縦に振ってしまったのである。


私の妻雪絵が三河と言う私より一回り以上も年上の男に落とされてしまった。
そんな感覚を受ける。
今私の股間に顔を寄せて静かに寝息を立てている雪絵を見れば私に対する愛情は変わっていないのだろう。
しかし、ビデオを見て私は身体だけではなく、女としての雪絵のすべてが奪われた錯覚に陥ってしまう。
こう雪絵に話したら「そんなわけないじゃない」と笑われるかもしれない。
それでも妻を寝取られたいと言う私の被虐心はさらに加速し、私の嫉妬心を責めるのだ。
雪絵を他の男に預けてしまった事にさけ後悔を覚える。
しかし、ビデオで見せられ文字通り手も足も出さない、口も出せない状況は興奮する私の股間をさらに刺激した。


画面の中の雪絵は正座していた場所に立たされていた。
身体をしっかりカメラの方に向け顔は赤みを帯びたまま目は潤んでいる。
潤んでいるのは何も目だけではない。
私以外もう二度と他の男が見ることはないはずだった雪絵の秘所も同じように潤んでいることだろう。
三河はそんな雪絵の横に立ち、手には先ほど後手縛りに使った赤い麻縄が握られている。
その縄を二つに折り、その中心を雪絵の首にかける。
時折雪絵の顔を見ながら三河は無言で、前に垂らした縄で4つの結び目を作った。
そしてその縄先を雪絵の股に通し背中に回していく。
首に掛かった縄に通し後ろから前の結び目の間に引っ掛け、それを左右に広げる。
一般に菱縛りと言われるものだった。
結び目の間が左右に広げられるたびに股間を通した縄が食い込むように絞められていく。
「んぅっ・・」
時折苦しそうに漏れる雪絵の声が、肉のワレメを押し広げ食い込んでいく様を伝えているようだった。
三河はそんな雪絵の様子を見て笑顔を見せながらも無言で作業を続けていく。
「ほら・・完成したよ奥さん」
その縛りを完成させると三河はぽんっと軽く雪絵のヒップを叩きその場から離れていった。


妖艶なんて言葉すら似合わないだろう。
適した言葉を捜すなら卑猥と言う言葉以外にない。
正面に出来た3つの菱形。
1つ目と2つ目の結び目の間を左右に広げた縄は大きすぎる胸の上に。
2つ目と3つ目を広げた縄は胸の下に。
それはまるでGカップの乳房をさらに絞り出し、強調するかのようだった。
3つ目と4つ目の間を広げた縄はウエストに食い込んでいる。
しっかりと締め付けられているそれは、雪絵の淫豆も押しつぶすかのように絞められていることを想像させてしまう。
実際股へと通された縄の食い込みは今まで雪絵が経験したこともないだろうと思われるものだった。
大陰唇を押し広げるように食い込んだ縄は、肉のワレメの深さを教えるかのように埋められている。
「ふぅっ・・ぁっ・・」
動くたびに吐息にも似た小さな声を漏らす雪絵を見ても、完全に食い込まされたことは想像出来た。
「じゃあ奥さん・・その格好のままフェラチオしようね。旦那さんも喜びますよ」
再び画面の中に入ってきた三河はまたソファーに座り脚を広げると雪絵を自分の方へと振り向かせた。
雪絵に背中を向けられたカメラはゆっくりとヒップをアップにしていった。
肉つきのいい2つの肉に挟まれ見えなくなるほど食い込んだ縄を私は見せ付けられたのだ。

「じゃあ奥さん座って・・始めようか・・」
三河がそう言って雪絵にフェラチオをさせようとした時
「あ・・三河さん。そろそろテープが切れそうです。テープ交換するのでちょっと待ってください」
そう岩本の声が聞こえて画面はぷっつりと切れてしまった。
120分のテープ。
私は早送りすることなく1本目を見終えてしまった。
長いようで短かったような気もする2時間。
興奮したり、嫉妬したり、後悔したりなど心境は忙しい程変化した2時間だった。
ザーっと画面は砂嵐のまま私はそのテープを取り出すことなく、股間に顔を寄せて眠る雪絵の頭を撫でる。
手を掛けられた太ももが痺れてしまっているのを今更感じてしまう。
少し身体を揺らすようにすると
「うっ・・うん・・」
雪絵が目を覚ましてしまった。
上半身裸にも近い格好で眠っていた為少し寒かったのだろうか?
ブルっと小さく震えると自分に掛けられた布団に気づいたようだった。
「布団かけてくれたんだ?」
「あぁ・・今1本目のビデオ終わったところだよ」
それだけ聞くと雪絵は私の腰に手を回し、抱きつくようにして腹部に顔を寄せてきた。
「まだ1本目しか見てないけど頑張ってきたんだな?」
私は雪絵の頭を撫で続ける手を止めない。
私のその言葉は、雪絵に今日の出来事を鮮明に思い出させることになってしまったのだろう。
腰に巻きつけた手に力を入れ、恥ずかしそうに顔を埋める。
「見て・・どうだった?」
暖かな息を腹部で感じる。
「そうだな・・お前を取られたようで嫌な気分にもる・・」
雪絵にとっては意外な言葉だったのだろうか?
それでも嬉しい気持ちもあったのだろう。顔を上げ私に笑顔をみせて
「全然ヤキモチがないってのも寂しいからね」
吐息交じりの声で呟いた。
「でも・・」
「でも?」
「やっぱり興奮するってのが・・一番大きいかな・・」
雪絵は私が嫉妬しかしなかったと言った方が良かったのだろうか?
しかしそれでは嘘になる。私は正直に雪絵に伝えたのだ。
それでも雪絵は
「喜んでくれるって言うから頑張ったんだからね? 全然喜んでくれなかったらやった意味ないし」
と私にとって嬉しい返事を返してくれるのだ。
私は雪絵の顎に手を添えて上を向かせた。
何を求められているのかすぐにわかったのだろう。
雪絵は目を瞑り唇を私の顔へと近づける。
数時間前に三河の陰茎を咥え込んだ唇。
不思議と嫌な気分にならなかった。
嫌な気分になるどころか私はその柔らかな唇に口を付けると、その中へと舌をねじ込んだのだ。
「んっ・・ぅっ・・」
予想していなかったのか雪絵は一瞬苦しそうな声を漏らしたが、しっかりと舌をからめてくる。
この舌が三河の陰茎を舐めまわし、咥え込んだ口内でこんな動きをしていたのか?
そんな事を考えながらクチャクチャと音が鳴る様な濃いキスを私達は続けたのだ。


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[1945] 冴という女  3 投稿者:A.A 投稿日:2005/03/27(Sun) 10:17

中学校の卒業を目前にした春には 冴の体は目立って女らしくなって胸が大きくなりウエストが括れ腰に張が出て 臭い(におい)までが成熟した女の体を感じさせるようになってきたそうで そのころから つとめて冷静に装う父親を露骨に誘惑し始めたのだそうです  晩酌時には乳房の谷間の揺れがわかるようなパジャマ姿でビールを注ぎながら パパのお嫁さんになって上げようかと実質的なプロポーズの言葉を出したり 甘えるように父親の首に手を回し 揺れる乳房を父親に押し付けたりしたり 風呂上りには裸にバスタオルだけで勿論父親の目線を感じながら冷蔵庫から膝を曲げずに飲み物をとり出して女壷をわざと見せたり  寝転んでくつろぐ父親の傍でミニスカートで適度に肉の乗った太ももの奥まで見えるように座ったり 父親が酔って帰ってくるときには玄関で介抱するふりをして このときには決まってノーパンで股の奥が見えるように大股を開いてノーブラの乳房を押し付けるように介抱したりもしたそうです 
意識しはじめた父親の股間の膨らみや態度で冴には父親が見ている 感じていることはよくわかったといいます  そんな手続きをして 卒業式前夜に冴は 晩酌をする父親に直に切り出したといいます パパ今までありがとう 冴は明日からパパのお嫁さんになります ママの代わりじゃ嫌だし 綺麗なままの冴をパパの思うようにして欲しいのといったそうです
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[1944] 冴という女 投稿者:A.A 投稿日:2005/03/26(Sat) 09:28

其のとき父親は夢うつつの中で気持ちよかったのでしょうか 死んだ母親の名を何度か呼びながら一際ググッと男根が力強く膨らみ 冴の手の中で硬度が増した一瞬 白濁した精液が噴出し 冴の顔に直撃し ドクッ ドクッと脈打つたびに二度 三度と噴出したが 冴はそのまま噴射を顔で受け続けたということです 今にして思えば冴もこのとき軽くイッテいたのだそうです しばらくそのままにしていると男根の力が抜け始めてなんだかほっと安心したということです
其の後父親を着替えさせてそっと寝室を抜け出しましたが 急に怒り狂ったかのような怒張から精液が噴出した光景が瞼から離れず生まれて初めてオナニーをしたそうで 顔にかかった父親の精液を乳房に塗りつけてまた欲情して その夜はとうとう明け方になるまで何度も何度もオナニーを繰り返したそうです

そんなことがあって暫くしてからのこと 父親に頼まれた探しもがあって押入れを開けていくつかの箱の中身を確認していたとき 今まで見たことのないアルバムが紐で括られて10冊ほどが目に付いたのだそうです 何気なしにページを開いて愕然としたといいます
それもそのはず母親が後ろ手で大きく股を開いて縛られ あるべきところの毛が一本も無くて剥き出しのままの女壷をぱっくりと開き膣の中まではっきりと見せて いやらしい汁を光らせて 父親の男根を口に咥えて幸せそうな顔をしている写真と 首に縄をかけて柱に繋がれ 犬のように四つ這いになって後ろから父親の大きな男根を差し込まれて歓喜の表情をしている写真が目に飛び込んできたといいます  心臓が飛び出すのではないか思うほどドキドキしながら 一瞬トリップして自分と母親を置き換えて体が硬直したということでした  あわててアルバムを閉じて箱に戻して頼まれものを探し当てたものの夢うつつで パンティは女壷から溢れ出た女汁でぐっしょりとなっていたということです 親のあからさまな写真を見た後であつたが不快感は全くなくて寧ろ羨ましく 母親に少しのジェラシィさえ感じたそうです
そんなことがあってからは父親の留守には決まってアルバムを持ち出してオナニーを何度も何度もしたといい パソコンにほとんどの写真を取り込み 自分の顔に差し替え一人でトリップしいつか実現する日を夢見ていたと申します 



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[1943] 雲の上を歩く(六十二) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/03/23(Wed) 07:34

妻は涙を流しながらも、しっかりとした口調で話し出しました。
「脅されながら毎日の様に抱かれていても、最初の一ケ月ぐらいは、そんな池村を
怨んでいても、それ以上に憎い池村に感じさせられてしまう自分に戸惑い、そんな
自分に対する嫌悪感と、あなたに対する罪悪感の方が強かったです。早くこんな日
々は終わって欲しいと思うだけで、自殺を考えた事は有っても、人を殺そうなどと
いう恐ろしい考えは有りませんでした。しかし、その後池村の要求は序々にエスカ
レートし、縛られ、色々な道具も使われ、信じられない様な恥ずかしい事もさせら
れる様になり、次第に自分に対する嫌悪感や罪悪感より、池村に対する憎しみだけ
が大きくなって行きました。」
「弥生、もういい。やめておけ。」
「いいえ。あなたに聞いておいて欲しいのはここからです。その様な行為をされ、
池村をどんなに憎んでも、一方ではそんな辱めに感じてしまい、大きな声を上げて
喜んでいる私がいるのです。このままでは私が私でなくなり、私そのものが壊れて
しまうと思いました。池村さえいなければと思う様になったのはその頃からです。」
「弥生。」
「その頃には、池村が帰って来ると玄関で出迎え、その場で、麻子さんが見ている
前で、旦那様、失礼させて頂きますと言わされてから池村のズボンを下げ、口に含
んで綺麗にさせられるのも日課となりました。ある時、このまま池村のを噛み切っ
てしまえば、これでこの様な事は終わるかも知れないと思ったのですが、私には出
来ませんでした。何故だか分かりますか?」
「そんな残酷な事は、弥生には出来なかったのだろ?」
「違うのです。頭ではそう思っていても、口でさせられながら次を期待している私
がどこかにいるのです。池村の汚い物を口に入れられながら、下着を濡らしている
私がいるのです。毎日が嫌で、今日はどの様な辱めを受けるのか。明日は何をされ
るのか。いっそ死んだ方が楽になれると思っていても、いざあの部屋に入れられる
と、逃げ回りながら頭では拒んでいても、次の瞬間には喘ぎ声を上げている私がい
るのです。池村がいる限り永久に慰み者となり、こんな生活から抜け出せない。池
村さえ死ねば元の私に戻れる。池村さえ殺してしまえばと思いました。」
「池村が生きている限り、身体が求めてしまうという事か?誘われれば、また抱か
れてしまうかも知れないという事か?違うのだろ?」
「違います。それは絶対に有りません。憎んでも憎み切れません。ただ、あなたが
いない時に、もしも池村が来て無理やりされたら、またきっと感じてしまうのかと
思うと、自分が怖くて仕方がないのです。一生脅えて暮らすのは嫌です。池村がい
なくなって欲しい。池村を殺したい気持ちは今も変わりません。」
私は妻を抱き締め。
「弥生、もう大丈夫だ。俺にはもう、何が有ってもお前を守る自信が有る。何もか
も捨てて守る自信が有る。それに俺達には強い味方もいる。」
「あなた。」
「もう、前みたいにパパでいいぞ。ママ。」
「パパ。」
その後の妻は私が会社に行っている間、家に一人いるのは不安だと言って、気持ち
が落ち着くまでの間恩返しを兼ねて、娘が帰って来るまでの短い時間ですが、社長
の家へお手伝いに行く様になりました。
奥様も、何も手伝ってもらう事は無いけれど、気楽に遊びに来なさいとおっしゃっ
てくれ、妻は料理を教えてもらったりして毎日が楽しそうです。
私も何も無い普通の日々が幸せで堪りません。
帰った時に、普通に妻と娘がいる事が、こんなに幸せな事だとは今まで気付きませ
んでした。
ただ一つ、池村に抱かれていると知ってからも、妻を取り戻したいと思っていた時
は大丈夫だったペニスが、今は硬くなりません。
最初は、このままでは駄目だと焦ってしまいましたが、最近では毎晩妻とどうすれ
ば良くなるか考え、妻も硬くなる様に色々努力してくれるので、二人に変な目標が
出来てしまい、今まで以上に絆が強く成った様で、この様な事も有りかなと考えら
れる様になれました。

夜の生活を除けば、そんな平穏な日々が続いていたある日、仕事が終わり、私が車
に乗り込むと同時に、どこかで私の行動を見ているかのように携帯が鳴りました。
今回の事の始まりも、この時間の一本の電話からだった事を思い出し、一瞬固まっ
てしまった自分が可笑しく、笑いながら携帯の発信者を見ました。
「あいつらが怖くて、もうわしからは母ちゃんには連絡もとれないし会えない。だ
から君に頼むしかない。もう一度、わしの所へ母ちゃんを通わせてくれ。もう何も
しない。指一本触れない。ただ来てくれて顔を見ながら話が出来ればいい。絶対に
何もしないと約束する。給料も五十万出す。いや、百万出す。頼む。母ちゃんに会
わせてくれ。母ちゃんを返してくれ。わしの母ちゃんを返してくれ〜。」

長い間拙い文章を読んで頂き、またBBSの感想に色々激励など頂き、ありがとう
ございました。
また機会が御座いましたら書かせて頂きます。


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[1942] 揺れる胸 12 投稿者:晦冥 投稿日:2005/03/23(Wed) 00:16

ソファーの背に両手を掛け、踏ん反り返るように全裸で脚を開いて座っている三河。
その横に同じく全裸で座っている雪絵は、そんな三河の股間に顔を近づけ、黒く染まった陰茎を口に含んでいる。
「ほら・・もっと顔をよく見えるように・・」
そう言って三河が垂れ下がり、恥ずかしい顔をした雪絵の顔を隠そうとする髪を掻き揚げる。
「んっんぅ・・」
今日初めて会った男の陰茎を咥えている顔をビデオに納められるのに抵抗を感じたのだろう。
雪絵は小さく顔を横に振ってみせたのだ。
しかし、妻・母と言う立場から女という立場に戻された雪絵は咥えているものを離そうとしない。
カメラはそんな雪絵の口元をアップにしていった。
「奥さん・・咥えたままだよ・・ゆっくり上下に動いてごらん」
三河のそんな言葉に雪絵は目をぎゅっと強く瞑りながらも従う。
黒々とした陰茎の根元を手で握り、隙間がない程密着させた唇でそれを愛撫していく。
亀頭部分は完全に口の中に納まり、時折見え隠れする陰茎部分は唾液で濡れ光っている。
「いいよ・・今度はもっと動いてみようか・・いつも旦那さんの舐めてるようにしてごらん」
フェラチオは断られるかもしれない。
そう思っていただろう三河は満足そうな声を上げながら指示していく。
それは50代を目前としている年齢とは思えない程固く、そそり立った陰茎を見てもわかることだった。

「奥さん美味しそうに咥えてますよ・・旦那さん・・」
私の感情を煽るような岩本の声が聞こえてくる。
その言葉に私の胸はしっかりと押し付けられるような嫉妬感でいっぱいになるのだ。
「チンポ咥えながら濡らしちゃったりしてるのかな・・
 こんな巨乳でやらしい身体してるんですからね・・やらしい身体はやらしい反応してるんでしょうね・・」
カメラを構えている岩本の囁く声は、雪絵には聞こえない程度の大きさの声も入っている。
その言葉は私だけに向けられた言葉。
ただひたすらに私の嫉妬心を掻き立てるための言葉だった。
雪絵はそんなことを言われているとは知らず三河の陰茎を口で愛撫し続ける。
いつも通り。そう言われた通り私にフェラチオする時と同じ動きを繰り返しているのだ。
根元に添えられた手を小さく上下に動かしながら、密着させた唇で扱き上げる。
下を向き、口をふさがれ続け軽い酸欠状態になっているかのように顔を赤くさせていても、それを口の中に収め続けるのだ。

夜の生活でも健気に私の言うとおりにしていた雪絵は、フェラチオも私が止めていいと言うまで続けた。
性癖と言うのではない。元もとある雪絵の性格がそうさせているのだろう。
舐めて欲しいと言われ、舐め始めると自分から止めると言う事はしなかった。
過去の性体験など今まで詳しく聞いたことがない。
しかし、私以外の相手でもそうであっただろうと簡単に想像できる。

「あぁ・・いいよ・・これがいつも旦那さんにして上げてるフェラチオなのかな?」
そう言われ三河に髪を撫でられた雪絵は、口内からその肉の棒を抜くと小さく頷いた。
「はぁ・・はぁ・・」
雪絵の息切れした吐息交じりの声がヘッドフォンから聞こえてくる。
「もっとやらしい舐め方・・奥さんは知ってるかな?」
雪絵はすぐに首を横に振る。
「もっとやらしい・・気持ちいい舐め方知りたくないかな?帰って旦那さんにしてあげたら喜ぶと思うよ」
そう言われると首を振るだけの返事をしていた雪絵は動かなくなってしまった。
私が喜ぶかもしれない。そう悩んでいるのだろうか?
教えられると言う事は私にしてきた以上の愛撫を私よりも先に三河にしなければいけないと言う背徳感だろうか?
雪絵は三河の陰茎を握り締めたまま目線を床に向け、落ち着きなさそうにその視線を動かしている。


私は今まで雪絵のフェラチオには満足していた。
温かい口内。しっかりと絡みつくように密着させる柔らかい唇。
それだけで私は雪絵の口内へと射精することもあった。
上手い下手で言うのは野暮なのかもしれない。
しかしそんな言葉を使ってもいいのなら、雪絵のフェラチオは決して下手な方ではない。
今まで私が付き合ってきた中で一番とまで言わない。
それでも十分満足できるものなのだ。

「さあ・・どうかな?奥さん。旦那さんが喜ぶ為にってこんなことまでしてくれてる奥さんだ・・
 帰って旦那さんの舐めて喜ぶ顔を想像すると・・ほら・・やってみたくなってこないかい?
 もちろん奥さんが嫌なら構わないんだよ。どうしますか?」
暫く考える雪絵。画面はそんな雪絵の表情をアップで映し出す。もちろん陰茎を握っている手も一緒に映しながらだ。
なかなか返事をしようとしない雪絵に三河は優しく話しかける。
「嫌なのかい?」
雪絵は一度首を傾げると小さく首を横に振った。
「恥ずかしいのかい?」
また首を傾げる。しかし今度は縦に小さく振るのだ。
「恥ずかしいって言っても今までたくさん舐めてたでしょ?」
カーっと顔を赤くするように三河の陰茎を握ったままの手に力を入れる。
「舐めてみてどうだった?恥ずかしいだけだった?」
その問いには答えようとしない。
三河も岩本もそんな雪絵の返事を待っているかのように無言の時間が過ぎていく。
今まで散々演出された三河の沈黙。
しかし今回根負けしたのは三河の方だった。答えようとしない雪絵に一つの提案を出したのだ。
「恥ずかしいだけだったかどうか確認してもいいかな?もし確認して濡れてたら私の言うとおりのフェラチオをしてみる。
 恥ずかしいだけで濡らしてなかったら私も諦めましょう」
アップで映し出されている雪絵は目をぎゅっと瞑った。
どっちの反応をしているのか。本人はすでにわかっていることかもしれない。
「いいですか?」
念を押されるように続けられた言葉に雪絵は頷いた。
その反応を見て私は雪絵は濡らしていないのではないか?とも思った。
しかし逆に、仕方がなくと言う理由が出来た為に頷いたのかもしれない。
「確認は旦那さんと岩本君にしてもらいましょう。カメラにしっかり見せないと旦那さんも確認出来ませんからね。
 それでいいですか?奥さん」
そう言われた雪絵は小さく身体を振るわせた。
先ほど失神した時にヒップの肉を広げられ、両の穴をアップで撮られた。
しかしそれは雪絵が知らないことである。
確認するようにアップで撮られる恥ずかしさがこみ上げてきたのだろう。
「奥さん・・立ってごらん」
手を差し伸べ、雪絵を立たせた三河は
「向こうで確認してきてください。壁に手を付いてお尻を突き出すようにして・・よく見えるように」
よりによってなんと恥ずかしい格好で確認をさせるのだろうか。
私はそう思うのだが、その姿を想像すればするほど股間が痛くなってくる。
雪絵がそんな格好を素直にするだろうか?
そんな心配もあったがそれは余計な心配となってしまう。
雪絵は立たされ、三河に手を引かれながら壁まで来たのだ。


壁に向かって立つ雪絵をカメラは後ろから撮っていく。
豊満すぎるほど大きな胸は見えないが、それに比例するように大きなヒップを晒すことになってしまっている。
そんな雪絵の姿を映したあと、カメラは先ほどのソファーへと向けられた。
そこには雪絵を壁まで連れて行った三河が大きく脚を開き座っている。
「奥さん・・もし濡れてたら私の開いてる脚の間に座ってください。濡れてなかったらそう教えてください」
それだけ言った三河を撮り終えるとカメラはまた雪絵に向けられた。
「では・・奥さん・・壁に手を付いて」
三河の声だけが聞こえてくる。
後ろから見てても分かるほど視線を下に落としたままの雪絵はその言葉に従うように壁に手を添えた。
「脚を開いて・・」
その言葉にも従っていく雪絵。
ゆっくりと脚を開き、肩幅程でその広げていく動きを止めた。
「そう・・今度はゆっくりと前に倒れてってみようか・・お尻を突き出すように・・」
しばらく考えているようにも見えた。脚を開くまでと違い、雪絵はなかなか動こうとはしないのだ。
それでも演出された沈黙に雪絵は負けてしまう。
壁に手を添えたままゆっくりと状態を前に倒していったのだ。
雪絵が動きを止めたのは少し前かがみになる程度。会釈ほどの角度だ。
「岩本君・・それで奥さんの確認できますか?」
三河の声が聞こえ岩本は雪絵の突き出されたヒップをアップにしていく。
「これじゃまだ見えませんよ」
「見えないそうですよ。奥さん。もっと前かがみになってください」
「あぁぁ・・」
震える雪絵の声が漏れてくる。
しかし三河はそんな雪絵に「もっと、もっと」と声をかけていくのだ。

今雪絵は三河の言葉で動かされている。
私も三河と会って話をした時不思議な圧力を感じたものだ。
それは決して嫌なものではなく、何故か従ってしまいたくなるような不思議な感覚。
雪絵もひょっとしたら同じ感覚なのかもしれない。

もっとと繰り返され、倒されていった体勢は90度を超えていた。
すでに腰位置よりも頭は低くなり、倒れないように手で支え、体勢を整えると自然と大きな尻を突き出す格好になってしまう。
「岩本君・・それで見えるかな?」
「お尻が大きいですからね・・もっと脚開いてくれた方が撮りやすいですよ」
「だそうです。奥さん」
突き出されたその両穴はすでにカメラに収められていた。
脚を開かなくても十分に見えているのである。
見えていると言う事は、すでに結果はわかっている。
もちろん私にもそれは理解出来るほどにアップの画面で伝えられた。
しかしそんな事を知らない雪絵は恥ずかしさに身体を振るさせながらも徐々に脚を開いていく。
画面には大きく脚を広げ、腰位置よりも低く頭を下げた雪絵の後姿が映し出されてしまった。

「では奥さん・・確認させて頂きますね」
岩本はそう雪絵に話しかけると、開かれ露になった両の穴を交互にアップにしていく。
前の穴は、先ほど潮を噴かされるほど愛撫されたからなのだろうか?
大陰唇や小陰唇はすでにぱっくりと開き、部屋のライトを反射させる程の液体がこぼれ出している。
後ろの穴は、ヒクヒクと呼吸するように動き、明るいその部屋の中では雪絵本人さえ知らないシワの数さえ数えられそうだった。
「旦那さんもしっかりと確認しましたか?」
画面の中の岩本が私に話しかけてくる。
こちらからどんな返事をしても伝わらないのはわかっているのだが、
私は思わず、ゴクリと生唾を飲み頷いてしまうのだ。
「はい・・いいですよ奥さん。もう確認出来ました」
雪絵は力が抜けたようにその場に座り込む。
「では奥さん・・結果を言いますよ」
背中を向けたままカメラの方を向こうとしない雪絵に岩本は言葉を続ける。
「それでは・・・奥さん。 三河さんの開いた脚の間に座ってください」


私の妻である雪絵は三河と言う男にフェラチオを教わることになってしまった。
ビデオという間接的なものではあるが、そのフェラチオ講習とも言える姿を私の前でやるのだ。
今まで満足してきた雪絵のフェラチオ。
しかしさらに恥ずかしく、やらしいフェラチオを一番最初に受けるのは私ではなく三河になってしまった瞬間だ。


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[1941] 雲の上を歩く(六十一) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/03/21(Mon) 19:26

自分を捨てて逃げた母親の面影を妻に見ている池村が、このまま妻を諦めるかどう
か、気の小さい私はまだ心配でしたが、それでも強い味方を得た私の心は、ここに
来た時とは雲泥の差です。
「弥生さんが落ち着くまでしばらく休め。二人だけで少しゆっくりしろ。」
「でも、散々。」
「まだ会社を辞める気か?そうで無いなら社長命令だ。」
車に乗り、妻と私はほとんど同時に。
「真理の顔が見たいです。」
「真理の顔が見たいな。」
私は妻の笑顔を久し振りに見ました。
今は両親に会い辛いだろうと思い、妻を車に残し、眠っていた娘を抱いて連れて帰
ろうとすると。
「何なの?こんな遅くに急に来て勝手に上がって来たと思ったら、どこへ連れて行
くの?あなたの様な男には大事な孫は渡せません。それよりも弥生はどこにいるの?
どこに連れて行ったの?」
義母は叫びながら、何とか制止させようと私の服を掴んで、引き摺られる様に表ま
でついて来て、車の中の妻を見付け。
「弥生?弥生なのね?無事だったのね?もう心配無いわよ。今池村さんに連絡する
から。」
「お母さん、違うの。私の話を聞いて。」
しかし義母は妻の話など聞かずに、家の中へ戻って行こうとしたので、娘を妻に渡
して後を追い、逆に義母の服を掴んで、妻には聞こえない様に小さな声で。
「お義母さん、聞いて下さい。俺達は愛し合っています。また元の夫婦に戻るんで
す。」
「あなただけでしょ?もう弥生はあなたなんか愛していません。池村さんの事を愛
しているのです。」
「弥生は池村なんか愛していないですよ。お義母さんの様にはあいつを愛せないの
です。お義母さんが最初脅された様に、弥生はずっと脅されていたのです。」
すると義母も小さな声になり。
「何を言うの?私にはあなたの言っている事がさっぱり分かりません。」
「そうですか?池村のは気持ち良かったのでしょ?お義父さんのよりそんなに良か
ったのですか?何回も何回も逝かされて、最後には涎まで垂らしていたそうですね。」
「嫌らしい事を言わないで。そんな作り話ばかりして。」
「作り話?お義父さんがいるのに、キッチンで口でもさせられていたと聞きました
が?指で逝かされた時は、お義父さんに聞こえない様に声を押し殺すのは辛かった
でしょ?ここでは何ですから、お義父さんいる部屋で話をしませんか?」
「あの人は病気なのよ?そんな作り話を聞かせて、病状が悪くなったらどうするの?」
口では強がっていますが、もう言葉に力は有りません。
私が車に戻ろうとしても何も言わずに震えながら、ただ俯いて立っていました。
そんな義母を見ても、少しも可哀想だとは思えない私です。
家に帰り、目を覚ましかけた娘を寝かせて、途中のコンビニで買ったおにぎりを食
べようとしたら、妻は封も切りません。
「どうした?食欲が無いのか?」
「あなたに聞いておいて欲しい事が有ります。」
「池村との事ならもういい。お互い、忘れる様に努力しよう。」
「あなたが池村と話している間、社長さんにもそう言われました。でもこうも言わ
れました。夫婦の関係が壊れる様な隠し事はするなと。誰でも多少の隠し事は有る
けれど、夫婦が危機に陥る様な隠し事だけはするなと。恥ずかしくても、辛くても
親にさえ話せない事でも、あなたを信頼して話せと。だからどうしても聞いておい
て欲しいの。」
「そうか、何だか怖いな。」
「私が池村を殺したいと思っているのを知って、あなたは私に代わって殺すつもり
だったのでしょ?でもそうならなくて良かった。私が本当にあの男を殺したい理由
も知らずに、そうならなくて良かった。」
「理由って、お前があいつにされた事を、誰にも知られたく無かったからだろ?お
前には悪いが、池村から少し聞いた。でもお前は異常では無いぞ。決して異常な女
なんかでは無い。」
「聞いたって、お母さんの事も?」
「ああ。」
「そうですか。勿論それも有ります。でももう一つ、あの男がいる限り自分が怖い
のです。」
妻の頬には涙が伝っていました。


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[1940] 冴という女 投稿者:A.A 投稿日:2005/03/21(Mon) 11:35

私と妻のことをお話ししましょう 名は冴と申します 彼女は29才で色白で女優の矢田亜希子にそっくりに整形された美しい女で 乳底が広く弾力のある乳房とちょっと外向きにツンと尖った乳首 鎖骨が綺麗に形を見せているがけっしてあばら骨まではみせずにシェープアップされ ウエストはくびれ 腰にはわずかな肉付きがあって尻には弾力とボリュームを感じさせる張りがあり マゾッ気のある人なら一度は足蹴にされ踏みつけられたり抱きしめたくなるようなしみとか傷跡ひとつない綺麗な脚の持ち主なのです  もちろんこの体型を保つために腸は随分と短くされており あばら骨も整形してあり 乳房にはナノテクノロジィで形状記憶された特殊なシリコンで形が整えられています ヒジュアル的にはまさにサイボークなのですがそれを全く感じさせない雰囲気を持った女なのです
彼女の生い立ちからお話しなければなりません 彼女は九州のある田舎町でレストランを営む仲のよい夫婦の一人っ子としてなに不自由なく育って幼い時からお風呂は父親と一緒と決めており 母親をちょっと妬かせたりもしていたそうです 遅がけの生理を迎えた中学2年の春 母親が白血病で急死した時から今までの人生と全く別の生き方を選択せざるを得なくなったのです がっかりして落胆する父親を助け 家事をまるで母親がやっていたことを見習うかのように 遊びたい盛りを嫌な顔ひとつせずに 又夜には父親の晩酌の相手になってやり 酔って炬燵で寝る父親を布団にまで必死に動かしたり 会合があるといえば遅くまで灯りをつけて帰りを待っていたり まるで女房のような働きを父独り娘一人として過ごしていたのです 
ある時酔って寝てしまった父親を着替えさせようとしたときに勃起した父親の男根を目にしたときにはやはり思春期の娘であって思わずドキッとして手を止めましたが 何度かこのようなことが重なってくるとソッと触ってみたり突付いてみたりもしていたそうです 力強く血管を浮き上がらせて勃起した男根はとても魅力的であったと申します その男根に触れた後は必ず処女の女壷からはトロッとした汁が決まって流れ出していたそうです いくら見慣れた男根とはいえ隆々と勃起しているのはとてもたくましく思えそのとき冴には自分の処女膜を破ってくれるのはこの父親以外にはないと予感してそうです
そんな生活が一年近く続き 冴が中学3年になってまもなくのころ 父親がいつも以上にしたたか酔って遅くに帰宅して 冴が寝ずに待っていて玄関に座り込む父親をどうにか寝室にまで運びいれると父親はいびきをかきだしたとか ふと冴が気づくと父親の目から涙が流れていたそうです  冴も思わず目頭が熱くなって涙が溢れ 心から父親を愛おしく思ったそうです 着替えをさせようと下着にさせたとき いつもに増して父親の男根がトランクスを持ち上げ まるで突き破るかの勢いで勃起して先走りが鈴口にあふれていたそうです  冴は瞬間に何とかしてあげなくてはとしか頭の中には浮かばなかったそうで トランクスの裾をづらすと勢いよくビクンと男根が跳ね上がって出てきて まるで冴を睨みつけるように思えたそうです ふと気が付いた時には両手でドクンドクンと脈打つ父親の男根を必死に握っていたそうです 
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[1939] 雲の上を歩く(六十) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/03/20(Sun) 20:19

この時の池村は、私を甚振って楽しんでいるかの様に、目の奥が笑っている様に感
じました。
社長の話を聞く前の私なら、この様な池村を殺したいと思ったでしょう。
こんな話を聞けば、また殴り掛かっていたかも知れません。
しかし今の私には不思議とその様な感情は無く、それどころか、こんな池村を哀れ
に感じ、こんな事を知りたがっている自分を情けなく思いました。
「どうした?もう辛そうだな。まだまだ有るぞ。縛られただけで濡らす女になって
しまった事。わしのマラが欲しくて、風呂ではソープ嬢顔負けの事をして、わしの
機嫌をとっていた事。同性の麻子に責められても感じてしまい、最後には麻子が腰
につけた玩具のマラで何度も逝かされていた事。アナルバイブで責められ、尻の穴
でも逝ってしまう事。」
「お前という奴は、そんな事まで。」
「そう怒るな。残念だがマラは入れていない。楽しみを後に残し過ぎた。」
池村は楽しみを残していただけでは無く、小出しにする事で、その事でも妻を脅し
ていたのでしょう。
「もう一つ、母親が何度も逝かされてしまったのと同じマラで、同じ様に逝ってし
まう自分も気にしていた様だ。まあ最後の三つは特にショックだった様だぞ。初心
な弥生は、まさか女同士でその様な事が有るなんて、考えてもみなかっただろうし、
ましてや尻の穴で逝く女なんて、自分だけだと思っている。それら以上に、母親と
同じマラで逝っていたと知った時は、気が狂いそうに泣き叫んでいた。」
私は最初、池村の母親だと思って聞いていましたが、妻が後で知った様に話す池村
と、私が妻から聞いた話では状況が合いません。
「母親ってお前の母親だろ?お前は実の母親を犯したらしいな?」
「その事は知っていたのか。それも有るが、わしが今言った母親とは弥生の親だ。」
「なに?お義母さん?」
「まだわしが若い頃、商工会議所の広報誌の事でじゃますると、親父は得意先の旅
行で留守だった。お茶を出してくれたので世間話をしていて、娘もサークルか何か
の旅行で、その日は帰って来ない事を知り、丁度わしも母親の和服姿にムラムラし
ていたので、あんな大きな屋敷で一人寝は寂しいだろうと思って、朝まで抱いてや
った。」
「お前、お義母さんまで犯していたのか?」
「犯したなんて、人聞きの悪い事を言うな。朝までヒーヒー言いながら何度でも気
を遣って、最後には涎まで垂らして喜んでくれたぞ。」
「今でも関係が有るのか?」
「おいおい、母親の歳を考えろ。わしは腐りかけは好きだが、流石に腐り切った物
は嫌いだ。あの女とはその頃半年ほど遊んでやっただけだ。お嬢様育ちのくせに弥
生とは大違いで、三ケ月もしたら、わしが何も言わなくても、自分からわしのマラ
を口に咥え、自分から跨って腰を使っていた。おまけに下着にまで気を使い出した。
オメ○の具合もそれ程良くないし、すぐに羞恥心や罪悪感を忘れる女は趣味に合わ
んから、こちらからお払い箱にした。まあ、羞恥心や罪悪感を忘れたと言っても、
親父に知られるのは嫌みたいで、何かと用を作っては家に行き、親父の前でわざと
不倫の話しなんかして、あの女の困った顔を見て楽しんだり、トイレに行く振りを
して、台所でお茶を入れている、あいつの下着に手を突っ込んで、逝くまでオメ○
を触ってやったり、時には口でさせたりして結構遊べたがな。それにしても、あの
親父は誰かと同じで鈍感な奴だったぞ。自分の嫁が抱かれている話を聞かされてい
ても、世間話だと思って笑っていた。それに毎回便所に行って戻って来るのが遅け
れば、普通何か変だと思うだろ?ところが、胃腸が弱いのですか?だと。」
その時、義母も池村に脅されていたのかも知れません。
しかし、池村に対する今の義母の対応を見ていると、最初は犯され、脅されていた
にしても、途中からは身も心も池村の虜になったのでしょう。
妻には辛い事でも私には、義母の弱みを握ったようで嬉しくさえ感じます。
この頃には池村の話し方も少し変わり、もう妻をどうにも出来ない自分に苛立ち、
その悔しさを私にぶつけている様に思いました。
「お前は昔からその様な事ばかりしていたのだな?哀れな奴だ。誰からも愛されず
に、可哀想な男だな。」
「まだ愛だの恋だの言っているのか?お前こそ可哀想な男だ。それに、こんなわし
でも愛してくれている奴はいるぞ。自分でも気付いていない様だが、わしには分か
る。わしにはそんな物は必要無いが。」
「ほー、子供達にも嫌われているお前が?そんな人間どこにいる?」
「麻子だ。借金はほとんど残っていない。今逃げても、麻子が逃げたいのなら、わ
しは追い掛けるつもりは無い。口に出した事は無いが、長年一緒にいれば、麻子も
その事に気付いているはずだ。」
私にはあのように言っていましたが、麻子さんもその様な自分を否定しているだけ
で、有り得ない話では無いと思いました。


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[1938] 雲の上を歩く(五十九) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/03/19(Sat) 23:58

社長と一緒に来た男は割腹が良い大男で、高そうなスーツを着ていて、社長の知り
合いの、どこかの会社の社長だと思いました。
2人は入って来ると、何も会話を交わさずにソファーに座ったので、立ち上がって
迎えた私も座ると、その男が。
「おーい、いつまでそこにいる気だ。早く入って来い。」
その声で入って来たのはなんと池村です。
私は声も出せずに黙って池村を睨んでいましたが、妻は頭を抱えて狂った様に泣き
出したので、それを見た奥様がすぐに駆け寄り、妻の横に座って強く抱き締めてく
れました。
「弥生さん、辛いだろうがもう少し我慢してここにいてくれ。池村、さっき交わし
た誓約書をそこに座って読め。」
床に正座した池村が読み上げた誓約書には、今回の慰謝料として、妻が借りていた
借金を無しにする事。今後一切妻には近付かない事。今回の事を一切口外しない事
などが書かれていました。
「弥生さん、この借用書に間違い無いか目を通してくれ。間違いないな?おい、も
う弥生さんはいいから、向こうの部屋へ連れて行ってやれ。」
社長が昔、その様な道を歩いていた事は想像がつきましたが、池村とどの様な関係
なのかは分かりません。
ただ、私を追い詰め過ぎて社長に相談されるのが怖く、私には良い条件を出して出
来るだけ穏便に離婚させ、相手が自分だと社長に知られる前に結婚をして、既成事
実を作ってしまいたかったのだと思いました。
妻を寝取られたのかも知れないという思いが、私のどこかに有る限り、恥ずかしく
て他人に相談する事は無いだろうと、私の心を読んでいたのでしょう。
「教えてくれ。どうしてそこまで俺の妻を。」
池村は答えずにただ俯いていたので、黙って座っていた割腹の良い男が。
「母ちゃんに似ていただとさ。兄弟の会社の社員さんの奥さんだと知っていながら、
こんな事をしたのも、母ちゃんに似ていて我慢出来なかっただと。馬鹿かお前は。」
この男が、社長の事を兄弟と呼ぶ事に驚きましたが、それよりも、母親の面影を追
い、こんな危険を冒してまで妻に執着した池村の異常さに、恐怖を覚えました。
「兄弟、俺はもう失礼してもいいか?」
「悪かったな。今度埋め合わせはするからな。」
「ああ、当てにしないで待っているぞ。」
男が帰って行くと少しの間、三人とも無言で座っていましたが。
「俺に出来るのはここまでだ、もう池村を帰してもいいか?こんな奴の顔を見てい
るのも嫌だろ?」
「ありがとうございます。ただ、情けない男だと笑われるでしょうが、どうしても
知りたい事がいくつか有ります。自分でも小さな男だと情けなくなりますが、気に
なって仕方が無いのです。もう妻から聞く事も、ましてや妻を責める様な事は出来
ません。だから。」
「そうか、それを聞いて今回の事を、お前が吹っ切れるなら仕方無いだろう。こい
つと会うのも最後だろうから、何でも聞いておけ。本当はこのまま一切忘れて欲し
いが、ずっと忘れられずに気に成っていては、いつか弥生さんから聞きだそうと、
責めてしまう時が来るかも知れない。その代わり今後、絶対に弥生さんを責めるな。」
そう言い残し、妻とも話が有ると言って社長は席を外してくれました。
「妻をどの様に脅していたのか教えてくれ。」
「もういいだろ?終わった事だ。」
「お前には終わった事かも知れないが、俺達はこれからもずっと夫婦を続けて行く。」
「別に話してもいいが、聞いしまって、夫婦を続けていけるかな?知らない方が幸
せだぞ?それと何度も言っただろ?わしは弥生を脅してはいないと。そんな物を認
めてしまうと、わしは犯罪者に成ってしまう。多少脅す様な言動は有ったかも知れ
ないが、これらは全てプレーの中での事だ。気分を高める為の言葉遊びだ。その証
拠に、弥生はその様なプレーが好きなのか、言われた後の乱れ様は凄かったぞ。」
池村は社長がいた時とは言葉使いも態度も変わり、胡坐をかいてタバコを吸いなが
ら話しています。
「くどい様だが、わしは脅しなどしていない。仮に弥生が脅されていると感じたな
ら、それは、弥生が勝手に自分は普通では無い性癖を持っていると思い込み、それ
が知られるのを勝手に恐れていただけだ。さて、何から話す?わしのマラが大好き
になってしまって、自分から股を開いてお強請りしていた事か?バイブも大好きで、
自分から使って欲しいとお願いしていた事か?そのバイブを、わしに見られながら
自分でも使う様になった事か?それとも、おしっこを漏らしてしまった事か?浣腸
されて、わしの前でも平気で糞をしていた事か?」
池村が脅していたのは明白です。
その証拠に途中何度も、脅しでは無いと言い、逆にその事を気にしているのが分か
りました。


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[1937] 雲の上を歩く(五十八) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/03/18(Fri) 22:44

倒れた私が起き上がると社長は私の胸倉を掴み、鬼の様な形相で私を睨み付け。
「どうして逃げる?どうして弥生さんを守ってやらん?」
こんな激しい、こんな怖い表情の社長を私は始めて見ました。
「お前はどうして逃げる?」
「だから私は。」
「だから私はあいつを殺しに行きますか?お前にあいつを必ず殺す事が出切るか?
もしも殺しそこなってお前が刑務所に入ったら、それこそ弥生さんは池村のしたい
放題だぞ。鉄格子の中からでは何をされていても手も足も出ない。仮に殺す事が出
来たとしても、あいつの周りには女好きで、池村の事を羨ましく思っている奴もい
る。借用書がそいつらの手に渡れば、第二の池村が出て来ないとも限らんぞ。鉄格
子の中からどうやって守る?弥生さんの側にいなくて、その後の弥生さんを本当に
守れるのか?そんな物は所詮自己満足だ。妻の為に男として復讐してやったと、自
分の気持ちが楽になるだけだ。」
「あなた。」
奥様の声でようやく手を離してくれた社長は、ゆっくりと元の席に座り。
「守るという事は、何も敵からだけでは無い。池村を殺せば弥生さんは解放される
としよう。でも、その後の弥生さんを誰が支える?酷い目に合い、壊れかけた心を
誰が支える?その上、自分のせいで旦那を犯罪者にしてしまったという思いが加わ
るのだぞ。ドラマならそこでハッピーエンドだろう。しかし本当にそれでハッピー
エンドになると言い切れるか?」
「ではどうしろと?私には他に何も出来ません。」
「女を守りたければ面子なんか気にするな。プライドなんか捨てて出来る事を全て
やれ。暴漢に急に襲われたら、女だけでも逃がす為の暴力も必要だろう。でもな、
例え腕力が強くても上には上がいる。仮にその時勝っても、相手が普通の人間では
なくて、今度は仲間を連れて来て襲われたらお前一人で守れるか?守る為なら何で
も捨てろ。謝って済むなら駅の人ごみの中でも土下座しろ。土下座して頭を踏まれ
ても耐えろ。逃げる事が出切るなら、喧嘩も出来ない弱い男と思われようが逃げろ。」
社長の話は分かるのですが、池村に謝ったところで諦めるはずが有りません。
「まだ分からないのか?お前は警察に相談に行ったのか?弁護士を探したか?友達
に相談したのか?その顔だと何もしていないのだろ?」
私には頷くしか有りませんでした。
「弥生さんを守る為に、お前の出来る事全てを何故しなかった?ずる賢いあいつの
事だから、証拠は何も残していないだろう。警察も相手にしないかも知れない。で
も初めから諦めないで、どうして相談に行かなかったんだ?どうして引き受けてく
れる弁護士が見つかるまで、必死に探さなかったんだ?どうして友達に相談しなか
った?誰か良い知恵を持っているかも知れ無いだろ?何よりどうして俺の所に早く
相談に来ない。俺では何の力にもなれない問題だったかも知れない。でも、相談さ
れて何もしないで放っておく様な人間だと思っていたのか?そんなに頼り無いか?」
社長に言われ、私はただ闇雲に動いていただけで、自分のしなければ成らない事を、
何もしていなかった事を思い知らされました。
「あいつの噂は聞いた事が有る。昔の知り合いと呑みに行くと、たまにあいつの事
が話しに出て来る。今お前が話した以外に、話せない様なもっと酷い事を弥生さん
はされていたのだと思う。でもお前が誰にも相談しなかったのは、弥生さんの惨め
な姿を知られると、弥生さんが可哀想だと思ったからだけか?本当にそれだけか?
お前のプライドや、男としての面子、そんな事をされた奥さんの旦那という、お前
の惨めな気持ちや、羞恥心が邪魔をしていたのでは無いのか?」
全て社長の言う通りなのです。
私に反論出来る事は、何一つ無いのです。
「弥生さんを一人にしていては心配だ。俺は今から池村に会って来るから、すぐに
弥生さんを連れて来て、ここで待て。」
「でも社長。」
「昔のうちの人を知らないのだったわね。この人なら心配無いわよ。」
「余計な事は話さなくていい。」
「はい、はい。」
社長の指示通り、何が始まるのか不安そうな妻を連れて来て待っていると、ようや
く夜になって帰って来た社長は、同年代の見知らぬ男と一緒でした。


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[1936] 爛熟の宴 #22 投稿者:逆瀬川健一 投稿日:2005/03/17(Thu) 21:24

【#22 籠絡−4】

『やめて!』
 身をよじりながら、由美子は胸元を両手でかばった。

「これは……」佐久間が低くうめいた。「一筋縄ではいかんかもな」
 音田の心は激しく揺さぶられていた。この期におよんでためらうとはなにごとかという怒り、そして、少年との性行為をファンタジーにとどめておこうとする理性への安堵。この二つの感情が、めまぐるしく脳裡を去来する。
 しかし、由美子が放った一言が、モニタールームの緊張を霧消させた。

『皺になっちゃうから、ブラウスを脱ぎたいの』
 竜也がすばやく立ち上がった。しなやかな身のこなしで、壁際のパイプハンガーラックに歩み寄った。
 ハンガーを手にした竜也が戻るのを待ち、由美子は少年たちに言った。
『脱がせてちょうだい』
 四人は一瞬、顔を見合わせた。表情に躊躇やとまどいはない。役割分担の確認であるかのように、音田には思えた。
 竜也がソファを回って由美子の背後に立った。
 体重のありそうな亮と駿が、由美子の両側に坐る。
 健太は、由美子の正面のソファにひざまずいた。
『いいですか』
 亮が沈黙を破った。
 由美子のうなずきを合図に、亮と駿が左右のカフスに、健太が胸のボタンに取りかかった。
 スカートからブラウスの裾を抜き取ると、竜也が手際よく脱がせ、ハンガーに掛ける。

 ブラウスに色を合わせた濃紺のブラジャーが鮮烈だった。
 音田は固唾をのんだ。美しい体だと思った。
『きれいですね、由美子さん』駿が言った。『失礼ですが、おいくつなんですか』
『もうすぐ四十六。びっくりするほどおばさんでしょ?』
『とんでもない!』
 全員が声をそろえた。そして、口々に由美子の容貌をたたえた。
『ありがとう。お世辞でもうれしいわ。さあ、さわってもいいわよ』
『じゃあ、一人ずつ、お願いします』正面の健太が言った。『まず、ぼくから』
 不平をこぼす者はいない。残りの三人が羨望のつぶやきをもらすが、それは状況を盛り上げるためのBGMでしかない。げんに、亮と駿は自分の胸元に由美子の腕を抱え込み、愛撫を加えはじめた。竜也はむき出しになった肩を、背後からゆっくりと揉みはじめた。
 竜也は、ブラジャー越しに由美子の両の乳房をやわらかくつかんだ。

 目を閉じ、愛撫に嬉々と受け入れている妻の姿は、予想を超える興奮を音田にもたらした。
「どうだ、そろそろウイスキーに切り替えんか?」
 声と同時に、琥珀色の液体で満たされたタンブラーが差し出された。
「水だけでは渇きは消えんよ」
 上目遣いに黙礼をして、グラスを受け取った。すぐにスクリーンに向き直り、ウイスキーの半分を干した。

 持ち時間は短かった。一人一分くらいだろうか。すぐに一巡した。
 ブラジャーの上からとはいえ、タッチの異なる愛撫を受け続けたことで、由美子は明らかに昂奮していた。全身がほてり、口許がゆるんでいる。
『由美子さん、ありがとうございました』駿が代表して礼を述べた。『あの……厚かましいようですけど、じかにさわらせてもらっちゃだめでしょうか』
 閉じていたまぶたをゆっくりと開いて四人を順に見回す。そして、大きく深呼吸をすると、両手を背中に回してブラジャーのホックをはずした。
『呼び捨てにして。由美子って呼び捨てにしていいのよ』
 ストラップから腕を抜き取ると、ややたるみのある胸が完全にあらわになった。色素の沈着した乳首が勃起しきっているのが、スクリーン越しにもありありとわかる。
「立派な胸だ」
 佐久間の感嘆も、今の音田の耳には届かなかった。

                                   《つづく》



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[1935] 雲の上を歩く(五十七) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/03/17(Thu) 19:58

私が目覚めてベッドを抜け出すと、その気配で妻も起きました。
「気分はどうだ?頭は痛くないか?」
「少し気持ち悪いだけ。でも大丈夫です。」
「そうか。おれと離婚したら真理はどうする?池村は実家で育てて欲しいと頼んだ
そうだが、お前の考えもそうなのか?」
「いいえ、あなたにお任せします。私だけ家を出て旧姓に戻ります。離婚を承諾し
て頂けるのですね?」
やはり私の思った事に、間違いは無いと確信しました。
当然世間には知れ渡るでしょうが、形だけでも犯罪者の子供にしたくないのでしょ
う。
「ああ、離婚してやる。その代わり真理の親権者はお前だ。」
「それは困ります。私は育てる事が出来ません。」
「さあ帰ろう。」
「えっ。」
妻と家に帰り。
「明日までは俺の言う事を何でも聞くと言ったな?俺は少し会社に行かなければな
らないから、絶対に誰が来ても出るなよ。もしも約束を破れば、離婚の話は無かっ
た事にする。」
「その代わり真理はあなたが育てて下さい。お願いします。」
私は車に乗り込むと、社長に電話しました。
「分かった。会社では話し辛いだろ?今から俺も自宅に帰るからお前も来い、そこ
で話そう。」
今までお世話になった社長に迷惑は掛けられません。
「長い間本当にお世話になりました。急に申し訳ないのですが、退職させて下さい。」
「そうか、分かった。」
意外とあっさり承諾してくれたので、逆に戸惑っていると。
「去る物は追わずだ。ただな、お前と俺は社長と社員という関係だけか?もうこれ
で他人となって、会う事も無いかも知れないのだから、最後に本当の事を話してく
れても良くは無いのか?他人になると言うのは可笑しいな。お前と俺は元々他人だ
ったな。」
社長が目に涙を溜めているのを見て、細かな事までは話しませんでしたが、途中で
奥様がお茶を持って入って来たのも気にせずに、借金の事、妻が池村と関係を持っ
ている事、離婚を望んでいる事など話しましたが、退職の理由だけは、そんな妻が
嫌になり、真面目に働くのが馬鹿馬鹿しくなったと言うと。
「話しからして、その池村と言うのは池村組の池村だろ?やはり噂通りか。借金で
脅されて、弥生さんは無理やり関係を強要されたのだろ?そして今も。そうでなけ
れば弥生さんがあんな男と関係を持つ筈が無いよな?そうだろ?どうして嘘をつく?」
返事も出来ずに社長の顔を見ると、社長はぼろぼろと涙を流していました。
「あなた、池村組の池村さんて、あの池村さんですか?」
「ああ、あいつは俺が可愛がっている社員だと知っていながら、こんな事をしやが
った。」
「池村を知っておられるのですか?」
「ああ、昔少しな。それでお前は池村を殺しに行くのか?犯罪者になればうちの社
名も出るかも知れない。それで急に退職か?ご立派な事だ。今俺は、お前の様な奴
と結婚してしまった弥生さんが可哀想で仕方が無い。そんな弥生さんを想うと泣け
て来る。ちょっと立ってみろ。」
社長が立ち上がって近付いて来たので、私も立ち上がると、いきなり右の拳で左の
頬を殴られました。
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[1934] 雲の上を歩く(五十六) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/03/16(Wed) 19:40

途切れ途切れに話す妻の話しから、私が想像した事も含まれていますが、あの気の
弱い妻がこの様な辱めを受けていたと思うと、可哀想で抱き締めてやりたくなりま
した。
妻には何か普段とは違う変化が有ったはずです。
私は、なれない仕事でただ疲れているのだと思い込み、何も気付いてやれませんで
した。
まさかこの様な事が有ったとは、誰でも気付くはずは無いと自分に言い訳していて
も、この時に気付いていれば、今の状態には成らなかったと悔やまれます。
私は妻を抱き締め様と、妻を虐めていたバイブを抜き、脚を縛って有る紐を解こう
としましたが、その時妻が。
「旦那様、止めないで。もっと続けて下さい。一度逝かせて下さい。おバイブで弥
生を逝かせて下さい。」
妻の酔いは醒めるどころか酷くなっていて、完全に私の事を池村と勘違いし出した
様です。
この言葉で、最初の頃は脅されて仕方なく相手をさせられたにしても、今の妻は半
年前の妻では無く、別人になってしまったのでは無いかと思え、しばらく池村の振
りをしてみようと思いました。
両足の紐を解いても脚を下ろさないで、肘掛に乗せて開いたままの妻に、またバイ
ブを入れてやり動かしていると、すぐに逝く事を口にしたので動かすのを止めると。
「旦那様、お願いですから逝かせて下さい。弥生はもう我慢出来ません。」
「まだ駄目だ。もう少し我慢しろ。」
「もう駄目です。狂ってしまいそうです。お願いします。後でお仕置きも嫌がらず
に受けますから、逝かせて下さい。お願いします。お願い。」
やはり、今では進んで池村に身を投げ出し、自分から快感を求める妻に変わってし
まったとのでは無いのかという疑念が強くなり、抱き締めたいという気持ちは何処
かに行ってしまい、バイブで妻を虐め続けていました。
「もう逝ってもいいぞ。」
「あっ、あっ、あっ、逝く。ありがとう、ございます。ああ〜ん、逝かせて、いた
だき、ます。逝きます。逝く、逝く、逝く、逝く〜。逝く、逝く、逝く〜〜。」
少し腰を浮かせ、バイブの動きに合わせて、自分でも腰を使いながら逝った妻を見
ていて、悔しさでいっぱいになりましたが、妻をベッドまで運んで寝かせ、呑み直
そうと冷蔵庫の方へ歩き出した時。
「早く別れて。早く別れて。早く、早く。もう駄目。早く、早く。」
妻の方を見ると酔いの苦しさからか、魘されているのか、目を閉じて身悶えながら、
別れて欲しいと何度も何度も言い続けています。
「どうした?何を急いでいる?早く別れて何がしたい?」
「早く。殺してしまう。早く別れて、殺してしまう。早く。殺してやる。殺してやる。」
妻に何か得体の知れぬ物が乗り移っている様で、背筋が凍りつき、震えが止まりません。
酔って魘されているとは言え、初めて聞いた激しい言葉に、妻の本心を見た気がしまし
た。
それに引き換え今までの私は、殴り掛かってもすぐに諦め、ナイフを持って行って
も脅しに使うだけで、何よりも自分が不利だと最初から諦めていたのかも知れません。
勿論私も真剣に考えていたのですが、妻の様に何もかも捨てる覚悟が無かった自分が、
情けなくて仕方が有りません。
私はある決心をして、魘される妻の頭を撫でながら、抱き締めて眠りました。


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[1931] 雲の上を歩く(五十五) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/03/15(Tue) 21:52

池村は食事中も、麻子さんに妻の逝く時の様子などを聞かせながら、まだ妻を辱め
ていましたが、食事が終わってお腹がふくれると、急に睡魔が襲って来て。
「弥生が激しくて朝まで寝かせてくれなかったから、流石にわしも眠くなった。
麻子、弥生の服を持って来てやれ。弥生は実家に行くそうだが、疲れていて危ない
からお前が運転して行って、帰りはタクシーで帰って来い。親には、体調が良くな
い様だから、少し寝かせてやってくれと言っておけ。わしはもう寝る。」
麻子さんが服を取りにキッチンを出ると、今度はバスローブの裾を大きく割り、ヴ
ァギナを悪戯しながら。
「弥生、残念だがわしが満足するまでには至らなかった。だってそうだろ?わしが
サービスしていただけで、弥生はわしに何もしていない。借金をチャラにする話は
無かった事にする。弥生ばかりわしの何倍も逝ってしまって、わしが借金している
なら、それをチャラにして欲しいぐらいだ。そうは言っても、このままでは余りに
可哀想だから、明日からはまたここに来て働け。条件も今のままで良い。聞いてい
るのか?明日からまた来るのだぞ。」
改めて言われなくても、また騙された事は分かっていました。
池村に対して勿論怒りは有るのですが、それよりも、お金の事しか頭に無く、どう
にかしたいと焦る自分を抑えられずに、散々騙された池村をまた信用してしまった
自分が情けなく、悔やんでも悔やみきれません。
明るいキッチンにいると池村に触られながらも、私や娘の顔が浮かんで泣きたくな
るのですが、もう枯れてしまったのか涙も出て来ません。
私に対する罪悪感も、自分が押し潰されてしまいそうなほど大きくなり、何が有っ
ても、今後ここには来ないと決めていました。
来ないだけでは無く、何か法的に制裁は出来ないものかとまで考えていましたが、
池村の次の話で、妻の気持ちが揺らいでしまいます。
「話は変わるが、わしは男のくせにおしゃべりでな。何でも他人に話したくなる。
特に新しく関係を持った女の事は自慢したくて仕方が無い。弥生の様に淫乱で、何
度でもすぐに逝く女の話は、詳しく話したくなってしまう。服を着たままオシッコ
を漏らす女なんて初めてだから、その様子も他人に聞かせたくてうずうずしてくる。
特に旦那には、お前の女房はこんな女だと知っているかと、後先も考えずに、つい
冷やかしたくなってしまう。わしの悪い癖だ。癖と言うよりも病気かも知れん。
ただわしにも、そんな話を他人に言いふらすのに罪悪感が無い訳では無い。弥生と
会わなくなれば話してしまうかも知れないが、毎日顔を合わしている内は、顔を見
る度に罪悪感を持ってしまうから出来ない。変な話をしてしまったが忘れてくれ。
日曜以外弥生は毎日ここに来るのだから、有り得ない話しだった。そういう悪い癖
が有ると言うだけで、弥生には関係の無い話だった。気にするな。」
麻子さんの運転で実家に向かう途中、駐在所が有ったのですが、それを見た妻の頭
の中では、警察に行って全て話す。夫に知られる。証拠が無いので当然池村は認め
ない。裁判に成る。池村が昨夜からの出来事を、自分の有利な様に話す。何度も気
を遣って喜んでいたと話す。オシッコを漏らしてしまった事も、面白おかしく話す。
世間に知られる。こんな話は早く広がり、主人の会社の人達にも知られる。妻がこ
んなに淫乱だと知られる。会社に居辛くなる。近所にも知られる。あそこに住んで
居辛くなる。娘の友達の親にも知られる。好奇の目で見られて参観にも行けなくな
る。娘が虐められるかも知れない。と悪いシナリオしか浮かんで来ません。
結局私や世間に知られる事が怖く、泣き寝入りを決めてしまい、実家に着いた時に
はもう何も考えられずに、ただ眠り続けました。
今回池村は、妻を縄で縛るという行為をするどころか、妻が恐れている、バイブや
ローターすら使いませんでした。
その様な事をしなくても充分に楽しめたのか、もしくは、一度に色々しては初心な
妻では耐えられないと判断したのかも知れません。
いいえ、きっとあの池村の事ですから、楽しみは徐々に小出しにして、じっくりと
妻を甚振ってやろうと考えていたのでしょう。


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[1930] 雲の上を歩く(五十四) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/03/13(Sun) 00:23

妻は両手で前を押えて、脚をきつく閉じたまま洗い場に蹲りましたが、ついに限界
を迎えてしまい、片手は押さえたまま、放したもう一方の手で腰の横のファスナー
を下げようとしました。
「もう駄目。私、もう駄目。」
それを見た池村は、慌てて妻の後ろから両膝の内側を持って、子供にオシッコをさ
せる様な格好に持ち上げ。
「よし、出してしまえ。これ以上我慢したら体に悪い。もう手を放して出してしま
うんだ。」
妻はまた両手で押さえて。
「やめて、出てしまう。まだパンツも下着も穿いたままです。出てしまう。」
「そんな物洗えば良い。早く出せ。出してすっきりしろ。シー。シー。シー。」
「だめ〜。いや〜、こんなのいや〜。いや〜〜。」
股間を押さえていた手はもうそこには無く、顔を覆っていました。
「ついに漏らしてしまったか。おーおー、どんどんズボンに染みが広がって行く。
まだ出るのか?だいぶ我慢をしていたとみえるな。こんな子供の様にズボンを穿い
たまま漏らしおって。今度からお漏らしをしない様に、もっと早く言うのだぞ。ま
だ出ているじゃないか。シー、シー、シー。」
池村はこの為に、わざと服を着る事を許したのでしょう。
妻にとって、普通にトイレでするのを見られるよりも、パンティーもパンツも穿い
たまま漏らして汚してしまうこの方が、数段恥ずかしく屈辱的で、人格もプライド
も、ずたずたに破壊されてしまいました。
池村は浴槽にお湯を入れ、妻を洗い場に残したまま麻子さんを呼びに行き、夜食の
おにぎりを持って麻子さんがやってくると、妻を立たせて自分はパンツを脱ぎ、ま
だ湯量が少ない湯船に浸かり。
「おーい麻子、弥生の服を脱がせて全身洗ってやってくれ。いい歳をしてお漏らし
をしやがった。着物を脱いで弥生を綺麗に洗ってやれ。」
麻子さんはピンクの下着姿になると、妻の服を脱がせていきましたが、妻は魂が抜
けた様に、焦点の合わない目で立ち尽くしています。
ボディーソープのついたスポンジで全身洗われ、次に脚を開かされて大事な部分を
手で洗われたのですが、それでも妻は何の抵抗もしません。
その様子を嬉しそうに見ていた池村が。
「麻子、もういいぞ。汚した物を洗濯して、朝までに乾かしておいてやれ。」
麻子さんがシャワーで妻の身体に付いている泡を洗い流し、妻の服を持って出て行
くと、妻にも入る様に指示し、背を向けた格好で自分の足の間に座らせ、口では楽
にしろと言いながらお湯の中では前に回した手で、妻の乳房とヴァギナを虐めてい
ました。
もうドアに鍵は掛けられていませんでしたが、妻には逃げ様という考えすら起こり
ません。
もはや妻は池村の欲望を満たすだけの従順な奴隷で、この後、池村が洗い場に敷い
たマットの上で散々甚振られ後に一回、池村が夜食を食べてから、ベッドで後ろか
ら責められて一回の、合計二回も池村の精液を受け入れ、その間妻は数え切れない
ほど気を遣らされました。
しかし、それでも池村の精力は衰えずに、明け方近くには、擦り切れてしまうので
は無いかと思えるほど長い時間、妻のヴァギナは池村の黒いペニスで責め続けられ、
最後には口に出されて、生まれて初めて精液を飲むという経験もさせられました。
妻は、朝を迎えた時には完全に抜け殻の様な状態で、部屋から出されると、ガウン
を羽織った池村の前を、裸のままキッチンまで歩かされましたが、もう隠す気力す
ら有りません。
麻子さんが加わった三人で朝食を囲んだ時には、流石に麻子さんが用意しておいた
バスローブの着用を許されましたが、池村は妻が何も食べられないのを知ると隣に
座らせ、バスローブの襟元から片方の手を入れて、大きくて少し垂れている乳房を
揉みながら、上機嫌で食事を続けました。


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[1929] 野球妻(11) 投稿者:最後のバッター 投稿日:2005/03/12(Sat) 01:32

妻のを見せる、そんなことはできません。
「俺はまだあきらめてない。自分が勝負する。」
そう言ったつもりでしたが、歓声にかき消されてしまいました。私は押しのけられ、代わりに妻が皆の前に連れられてきました。再び、皆の前に裸で立たされた妻は両手でしっかりそこを抑えています。ぜったいに見せたくないというように。
全員の視線が、妻が両手で隠したそこに集まります。そして、そこがどんな形をしているのか、どんなふうなっているかを想像しているにちがいありません。旦那の前で人妻のおまんこを見る、そんな破廉恥な行為に興奮しているにちがいありません。

「どう、由美子さん。いいでしょう、最後の勝負?」
「私・・・そんなところ・・・」
「ご主人を助けてあげたら。もう勝ち目ないわよ。」
「でも・・・見せるのは・・・」
「大丈夫よ。ご主人思いのあなたなら、最後は神様が味方してくれるわ。」
「・・・」
「勝負してみたら。これでおしまいにしましょう。」
「・・・」
加藤さんの奥さんの言葉に、妻は静かに首を縦にふりました。

「由美子・・・お前・・・」
私は声が出ませんでした。負けたらどうするつもりなんだ・・・

「よし、その勝負俺が買った。」
そして、再び監督の登場です。最悪の相手です。
「監督、男だ。」
「由美子さん、最後のチャンスよ。」

会場にはこれまでと違った緊張感が漂っていました。
妻の表情は少し青ざめているように見えます。本当にやるのか、そして、もし負けたら足を開いて皆に見せるのか・・・
お父さんたちがいやらしい顔でにやついています。お母さんたちは意地の悪い視線を妻に送っていました。私はもう我慢できませんでした。

「由美子!!」
しかし、私の叫び声とともに、歌が始まってしまいました。

「やあきゅうう、すうるなら・・・・」
監督は、大げさな振りで踊っています。そして妻は両手でそこを抑えたままリズムをとるように小さく腰を振りました。

「アウト、セーフ、よよいのよい!!!」



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[1928] 雲の上を歩く(五十三) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/03/12(Sat) 00:33

池村はタバコを吸いながら、アンティークな掛け時計を見て。
「もう十時か。もう五時間もこの部屋にいるのだな。」
しかし妻にはまだ十時で、まだ五時間しか経っていないのかと思え、朝までの事を考
えるだけで、気が遠くなって行きます。
「弥生、わしは便所に行きたくなった。わしと一緒に来て、マラを持ってオシッコを
させてくれ。」
「えっ。」
「何が、えっだ。わしの世話をするのがお前の役目だ。」
この部屋の隅には小さなトイレが有るのですが、やはりドアはガラス張りで、中の
様子が丸見えでした。
「先ずパンツを降ろしてくれ。次は手を前に回してマラを持て。よし、他所に掛か
らないようにマラの方向を定めろ。それでいい。出るぞ、出ても手を離すなよ。」
冷たい水を飲んだ事と、他人のオシッコが出るのを見た事で、急に妻も尿意に襲わ
れました。
ペニスを持って、オシッコをさせるという行為も恥ずかしかったのですが、外から
丸見えのトイレで、池村に見られながらする事は、恥ずかし過ぎて堪えられそうに
も有りません。
「マラを振って雫を切ってくれ。もういい、パンツを上げろ。よし、良く出来たな。」
「あのー。私もおトイレに。」
池村はニヤリと微笑みました。
池村は、妻が食事の後トイレに行ったのを知っていて、それからもう五時間以上経
っているのを、時計を見て確認したのです。
いくらトイレが遠い者でも、もうそろそろ尿意を覚える頃で、ましてや冷たい水を
飲まされ、他人のを見る事でその事を意識してしまうと、自分もしたくなると確信
していました。
「そうか。わしが見ていてやるから早くしろ。我慢は体に悪い。」
「ここでは出来ません。お願いですから、他のおトイレで。」
「駄目だ。上手い事を言って逃げる気だろ。それに弥生はわしのするところを、ず
っと見ていたのに、わしに見せないのは不公平だぞ。」
「それは、手伝えと言われたから。」
「それならわしも手伝ってやる。」
「お願いですから、他のおトイレに行かせて下さい。」
池村は時間を稼ぐ為に、他にも何かと言い掛かりを付けて、のらりくらりと話すの
で限界が近くなった妻は、池村の目も気にせずに前を押えて前屈みになり、脚をき
つく閉じて身悶えていました。
「仕方が無い。他の便所に連れて行ってやる。」
妻は漏らさない様に前を押えたままドアの所まで行き。
「早く。早く開けて下さい。早く、早く。」
「今麻子に、鍵を開けさせるから少し待て。」
池村はインターフォンに向かって。
「麻子か?今何をしておる?」
「お夜食の準備をしています。旦那様の好きな玉子焼きを焼いていました。」
「そうか。途中で手を止めては悪いな。玉子焼きが焼き終わってからで良いから、
ここに来て鍵を開けてくれ?」
「そんな。もう駄目です。もう間に合いません。」
「麻子、もう来なくても良いぞ。間に合わないそうだ。」
池村は妻の腕を掴んで。
「それは大変だ。ここで漏らすなよ。もう少し我慢しろよ。こっちに来い。」
妻が連れて行かれた所は、トイレではなくてお風呂でした。
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[1927] 爛熟の宴 #21 投稿者:逆瀬川健一 投稿日:2005/03/11(Fri) 21:20

【#21 籠絡−3】

 六十インチのプロジェクションテレビには、先ほどの部屋の様子が映されていた。声もクリアに聞こえる。
 音田は背を丸め、画面を食い入るように見ている。
「始まる前に疲れちまうぞ」佐久間は音田の肩を軽く叩き、ジャケットを脱ぐように促した。「彼らには時間をかけるように言ってある。奥方が自分からその気になるまでね」
「あの少年たちは、息子さんなんですか」
「いや。知人の子息たちだ。だが、名前と学校は本当だよ」
 ジャケットをハンガーにかけてやりながら、佐久間は訊いた。
「飲み物は?」
「水をちょうだいします」
 腰を浮かしかける音田を手で制する。「いいから、見てなさい。きみは大切なゲストだ」

 状況に変化があらわれたのは、一時間ほどたってからだった。
 学校のことなど、他愛のない会話を交わしていた五人だったが、突然、由美子が暑いと言いはじめたのだ。
「暖房を30度に設定してある」
 ブランデーをなめながら、佐久間が言った。
「北風と太陽の寓話の顰みに倣ってね。さ、いよいよだぞ。本当に水だけでいいのか?」
 スクリーンの中の妻がオフホワイトのジャケットを脱いだ。紺のブラウスは薄く、胸の量感があますところなく露わになった。
 少年たちの視線が一点に集中する。会話もやんだ。
『どうしたの? どこ見てるの』
 由美子の声にかすかにおびえが混じった。
『由美子さんの胸』亮が言った。『大きいなあ』
 少年たちの視線にいたたまれなくなったのか、由美子はふたたびジャケットを着ようとする。
『ぼくたち、女の人の胸をこんなに近くで見るの、初めてなんです』駿が言った。『おかあさんのおっぱいすら知らないから、どうなってるのかずっと不思議でした。すみません、竜也が失礼なこと言っちゃって。謝れ、竜也』
 素直にソファを降り、床に膝をついた竜也の肩を由美子がつかんだ。『いいのよ。おばさんこそ、ごめんね』
『許してもらえるんですか』
『許すも許さないも……』由美子は背筋を伸ばし、胸を強調するようなポーズをとった。『見ていいのよ――いえ、見てちょうだい。これがおっぱいよ』
 四人はフローリングに正坐し、前のめりになってブラウスのふくらみを凝視する。少年たちを見下ろす由美子の表情からおびえが消え、慈愛に取って代わっている。

「露骨な物言いで恐縮だが」佐久間は言葉を切り、グラスを傾けた。「奥方は、もう濡れている」
「ほんまですか」
 音田は目をむいた。妻の表情はわが子を見守るかのような穏やかさに満ちていたのではないのか? 母ではなく女の匂いを立ちのぼらせているというのか?
「目を見ればわかる」
 佐久間は手許のスイッチを操作した。カメラが切り替わり、由美子の正面寄りのアングルになる。なるほど、目つきに芯がない。やさしげにほほえんでいるが、少年たちを値踏みするように、視線が流れる。それは、まさに――。
「色っぽいだろ?」
 佐久間の言葉は正鵠を射ていた。そのとおりだ。夫公認のアバンチュールから帰ってきたあの夜に、由美子の目に宿っていた光だ。

『あ、あ、あの……』亮が、体躯に似合わぬ高く細い声を出した。『さわらせてもらってもいいでしょうか』
 それは、少年たちの総意だった。全員が、身を固くして由美子の返事を待っている。
 数呼吸の間があり、由美子がうなずいた。
 八本の腕が、胸のふくらみに伸びた。

                                   《つづく》



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[1926] 野球妻(10) 投稿者:最後のバッター 投稿日:2005/03/11(Fri) 00:29

私は長い間、最悪のことを考えていました。次の勝負に負ければ、いや仮に勝っても、相手の慶子さんはまだ何枚もシャツを着ています。いずれ私が負けるのは目に見えていました。
そうすると今度は私が10人もの男女の前でパンツを脱ぎ、勃起したペニスを見せなくてはいけなくなります。けっして人に自慢できるようなものではありません。サイズは人並み以下かもしれません。お母さんたちに「あら、かわいいわね。」なんて言われてしまったらどうしましょう。
いい歳して、裸にされた妻に興奮して勃起している姿を見て、お父さんたちやお母さんたちは、どんな反応をするのでしょうか。私の哀れな姿に、大喜びして、大笑いして、ペニスの感想を口にして・・・さっき妻が全裸になったときの哀れな姿を思い出し、私は屈辱感でいっぱいになりました。
妻が裸にされたばかりでなく、自らの醜態を晒す、あまりの情けなさに涙が出そうでした。そんな屈辱から逃れたいばかりに私は逃げていました。
しかし、応援してくれる人のためにもがんばらなくてはいけません。これから勝ち続けて、慶子さんを裸にするしかないのです。

「ちょっと待って。」
突然、加藤さんの奥さんが声を上げました。
「これじゃ、いくらなんでも由美子さんがかわいそうだわ。自分も裸にされて、ご主人の大事なおちんちんまで見られてしまうんじゃねえ。」
「でもルールだから、最後までやってもらわないと。」
「わかってるわ。でも、最後の勝負は由美子さんにさせてあげたら。それに勝ったら、今日はこれでおしまい。ご主人もパンツ脱がなくていいし、由美子さんもそろそろ服着させてあげていいんじゃない。」
「負けたら?」
「そうねえ、由美子さん、もう脱ぐものないから、大事なところを見せてもらうっていうのは?」
「賛成!」
「おもしろそうね。おちんちんも見たいけど、それでもいいわ。」
「ご開帳でおひらきってわけだ。」
「おまんこ見せてもらえるのか。そりゃいいや。」

大事なところ・・・ご開帳・・・おまんこ・・・妻のおまんこを見られてしまう・・・
私は急に胸が締め付けられる思いになりました。妻は裸にされ、さんざん晒しものにされました。言われるままにバストもヘアもお尻も見せましたが、ヘアの奥までは見られていないのがせめてもの救いでした。それを、人には見せることない大事なところを、そこは私しか見たことがないというのに・・・ご開帳とは・・・




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[1925] 雲の上を歩く(五十二) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/03/10(Thu) 23:46

唇を奪われながら達した妻を、池村は休ませる事無く責め続け、妻の身体を抱き起
こして自分は後ろに寝転び。
「今度は弥生が動け。わしが気持ち良くなる様に動いてみろ。どうした?こうする
んだ。こうやって腰を前後に動かしてみろ。」
池村は両手で妻の腰を掴むと、前後に動かせましたが、手を放すと動きを止めてし
まいます。
妻に催促すると何とか動こうとするのですが、上手く動けません。
「おい、初めてか?自分で動いた事は無いのか?これはいい。こんな教え甲斐の有
る奥さんは初めてだ。もう良いから身体を倒してキスをしろ。」
池村は下から妻の身体を抱き、また舌を絡めながら何度も激しく突き上げました。
「うむ、ううん、うん、うー、うー。いや〜〜。」
妻は苦しそうに呻いていましたが、最後には唇を離して、そう一声叫んで、また逝
かされてしまいました。
しかし池村は逝く事無く、ペニスを抜くと妻の下から這い出して。
「弥生は思っていたよりも逝き易いな。少し激しくしてやると面白い様に逝く。睨
んだ通り淫乱な証拠だ。さあ、いつまでも寝ていないで、一度わしのマラを口で綺
麗にしてくれ。」
うつ伏せに寝ている妻のお尻をピシャリと叩くと、妻はようやく重い身体を気だる
そうに起こして座ったので、池村は立ち上がって妻の目の前に、まだそそり立って
いるペニスを持っていきましたが、妻は顔を背けました。
「どうした?弥生のオメ○を何度も気持ち良くしてくれたマラだ。弥生のオメ○を
逝かせてくれたのに、こいつはまだ出していない。口を使って褒めてやってくれ。」
妻は、今度は下を向いてしまいました。
「おい、まさかこれも初めてでは無いだろうな?旦那にはした事が有るだろ?」
「お願いですから、主人の事は言わないで。」
妻が下を向いたまま、小さい声でそう言って首を横に振ると。
「信じられん。その歳で口でした事が無い奥さんがいたとは。これは益々楽しみが
増えた。よし、教えてやるから、先ずは片手で持って口に含め。」
妻は恐る恐る池村のペニスを持ちましたが、口に含む事が出来ずにじっとしている
と、痺れを切らした池村に、片手で髪を掴まれて、もう一方の手で口が開くように
頬を強く掴まれ、強引にペニスを入れられてしまいました。
「ただ咥えていないで舌を使え。何だ?その使い方は。今度は顔を前後させろ。違
う、こうやるんだ、歯は絶対に立てるなよ。」
池村は両手で顔を挟み、自分も腰を使いながら妻の顔を前後に揺すりました。
「もういい。これは時間が掛かりそうだ。わしは喉が渇いた。弥生も喉が渇いてい
るだろ?フェラはまた後でじっくり教えてやるから、少し休憩をしよう。」
そう言ってから部屋の隅に行って引き出しを開け、中から黒いビキニのパンツを出
して穿きましたが、ただでも小太りでお腹が突き出た醜い体が、このパンツにより
お腹だけがより強調されて、更に醜く見えました。
「裸のままでは、ゆっくりと休憩も出来無いだろうから、弥生も服を着ていいぞ。」
妻は急いで、ベッドの下に落ちている、下着を穿き、ここに着てきたパンツスーツ
を身に着けました。
「冷蔵庫からミネラルウォーターを二本持ってこい。」
冷えたミネラルウォーターを貰うと、何度も逝かされた事で喉がカラカラだった為
に、妻は一気に半分飲んでしまい、更に残り半分も全て飲み干してしまいました。
水をこんなに美味しく感じた事は初めてだったのですが、この冷たくて美味しい水
が、更に妻を辱める事になろうとは、この時は想像も出来ず、また、何故服を着る
事を許してくれたのか、考える事も出来ませんでした。


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[1924] 爛熟の宴 #20 投稿者:逆瀬川健一 投稿日:2005/03/10(Thu) 21:53

【#20 籠絡−2】

 二十階建マンションの最上階で、エレベーターが止まった。
 土曜日の昼下がりだというのに、生活雑音はまったく廊下に聞こえてこない。
「静かですね」
 音田がつぶやく。
「このフロアは私が所有している。ふだんから人は住んでいないからね」
 一つのドアの前で、インターフォンを押す。
『どちらさまですか』
 男の声が訊ねた。いや、男というより、少年といったほうがいい。
 音田の心臓が跳ね上がった。いよいよ始まる。由美子の本性が解き放つための儀式が。
「私だ」
『あ、おとうさんですか。いま開けます』
 言葉が終わらぬうちに、ロックが解除された。ドアの内側に足音が近づいたかと思うと、ドアレバーが動いた。
 開いたドアの向こうには、Tシャツにデニムパンツというラフなスタイルの少年が立っていた。恰好とは対照的に、顔立ちは端正で凛々しい。年齢は、十七、八歳見当。
「おとうさん、おかえりなさい。みんな揃ってます」少年は来客に気づくと、姿勢を正して頭を下げた。「いらっしゃいませ。どうぞ、お上がりください」

 廊下の両脇にはバスとトイレらしい部屋があった。突き当たりの部屋は二十畳ほどの大広間だった。そのほかの部屋はない。むき出しのフローリングに三人掛けのソファが二脚。部屋の片隅にパーティションが立てられている。小さな流しがあるようだ。
 佐久間の姿をみとめると、ソファにすわっていた三人の少年が勢いよく立ち上がり、口々に、おとうさんと言った。
 音田を紹介すると、佐久間は少年たちに自己紹介をするようにうながした。
 坊主頭の少年が一歩出た。柔道でもやっているのか、筋肉が詰まったような立派な体躯だ。「亮です。○○大教育学部附属××高校二年――あ、来月から三年です」
 次は音田たちを迎え入れてくれた少年。「健太です。学校学年は亮と同じです」
 三番手は長身の少年だ。ひょろりとしている割には、Tシャツの袖から出た腕にはしなやかそうな筋肉がついている。「竜也です。○○学院高等部。来月から三年です」
 最後の少年は小柄だったが、表情はもっとも大人びていた。「駿といいます。来月から○○学院大学経済学部に進みます。竜也の先輩です」
 すべて関西の私立名門校だ。見るからに育ちがいい。そんな子たちがなぜ、佐久間を「おとうさん」と呼ぶのだろうか。由美子も同じ思いらしく、少年たちと佐久間の顔にせわしなく視線を走らせている。

「みな、私の息子だ」
 六人をソファに掛けさせると、佐久間は立ったまま言った。
「不幸なことに、四人ともみなしごでね。そこで、私が里親になって、世話をしているというわけだ。自慢の息子たちに育ってくれた。今日は進級進学祝にと呼んだんだ。駿、こちらの音田さんと数時間ほど留守にする。みんなで奥様のお相手をしてくれ。粗相のないようにな」
「ごめんなさい、せっかくの日なのに」由美子はソファで縮こまっている。
「こちらこそ、申し訳ありません」由美子の向かいにすわる駿が快活に言った。「お邪魔したのはおとうさんのほうです。おとうさん、お詫びをしなきゃ」
 佐久間は楽しげに笑い、由美子に言った。
「今夜、ご一緒に祝っていただけませんか。もし、イタリア料理がお口に合えば、ですが」

 大阪本社に行く、と息子たちに伝え、佐久間は音田をともなって部屋を出た。
 エレベーターホールを横切り、西端にあたる部屋の前で歩みを止めた。こちらは厳重な電子ロックになっている。テンキーをすばやく押すとロックが解かれる小さな音がした。
「中止するなら、今が最後のチャンスだ」
 ドアレバーに手を掛けたまま、佐久間が訊いた。
「まさか」
 声のふるえを悟られまいとして、音田は低く小さな声で答えた。
「お礼の言葉もありません。今日という日を、夢にまで見ました」
「後戻りできなくなるかもしれんよ」
「………」
 それ以上、質問を重ねることなく、佐久間はドアを開けた。

                                   《つづく》



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[1923] 爛熟の宴 #19 投稿者:逆瀬川健一 投稿日:2005/03/09(Wed) 21:55

【#19 籠絡−1】

 鴨川を見下ろす料亭で、音田夫妻は京懐石の昼食をとった。
 日本各地から桜の便りも聞こえてきていたが、桜前線は古都にまでは至っていない。それでも河川敷には、カップルが同じ間隔をおいて睦む、いつもの光景が広がっていた。

 勘定をすませているとき、音田は背後から声をかけられた。
「音田くんじゃないか」
「佐久間先生! ごぶさたしています」
 計画のタイミングに舌を巻きながら、音田は奇遇におどろくふりをした。
「奥方かな?」佐久間は柔和な笑みを保ったまま、由美子に視線を移した。
 すぐには状況が飲み込むことができない妻に、音田が言った。「あのエス・コンサルティングの佐久間社長だ」
 由美子は目を見開いた。眼前に立つのは、「経営の神様」と呼ばれ、日本全国の数多くの経営者から慕われている男だ。仕事上でも世話になっていると、夫が言っていたことを思い出す。
「いつも音田がお世話になりまして。妻の由美子でございます」
「ほお、お美しい方だ。エス・コンサルティングの佐久間です。こちらこそ、音田くんには世話になりっぱなしで」
 佐久間は深々と頭を下げた。
「ところで、本日はデートですかな」
 くだけた口調に、由美子の緊張がわずかにほぐれた。
 音田が答えた。「結婚記念日の埋め合わせにと、付き合わされてるんですよ」
「きみも忙しい男だから」佐久間が笑った。「しかし、夫婦仲が良いのは結構結構。これからどこかに行く予定でもあるのかな?」
「とりたてて」音田がかぶりを振った。由美子もうなずく。
「ちょうどよかった。週明けに大阪経済同友会の講演会があるんだが、そのテーマというのが――おっと、申し訳ない。デートのさなかに無粋でしたな」
「あ、いえ、私にはおかまいなく」由美子はあわてて片手を振った。「お邪魔でしたら、失礼させていただきますから」
「週明けといえば、明後日じゃありませんか。何かお役に立てることでもあれば……」
 音田の表情は、ビジネスマンのそれに変わっている。
「数時間、ご主人をお借りしてよろしゅうございますか」佐久間は由美子に向き直った。「その間、奥様には私のマンションでお待ちください。ちょうど愉快な連中が来ていますから、退屈はさせませんよ」
「こちらこそお邪魔じゃありませんか」
「とんでもない。連中、よろこびますよ。さあ、歩いてすぐですから」

 佐久間に促されるまま、夫妻は店を出た。
 雨の到来を予感させる生暖かい風が、由美子のうなじの後れ毛をふるわせた。

                                   《つづく》



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[1922] 雲の上を歩く(五十一) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/03/09(Wed) 20:00

当然妻自身、自分が感じ出している事には気付いていましたが、そんな自分が信じ
られずに戸惑っていると。
「弥生、わしが一生懸命洗ってやっているのに、自分だけ気持ち良くなっているの
か?洗っても、洗っても、どんどん汚れて来るぞ。」
「そんな、事、有りません。違い、ます。感じてなんか、いません。」
否定していても声は弱々しく途切れ途切れで、明らかに感じていました。
「そうか?本当か?それなら今度はオサネも洗ってやるから、さっきみたいに自分
で包皮を剥いて露出させろ。早くしろ。」
池村は依然指の動きは止めずに、シャワーを露出したクリトリスに当てると、妻の
腰がクネクネと嫌らしく前後に動き出しました。
妻は、そんな自分に嫌悪感を抱き、何とか止めようとするのですが、思えば思うほ
ど意識が集中してしまい、自分では止められなくなっています。
「おいおい。腰まで動き出したぞ。感じているのだろ?もっとして欲しいのだろ?
正直に気持ちいいですと言ってみろ。」
「違います。もう許して下さい。いや〜。いや〜。」
「そうか。違うのか。そんなに嫌なのか。」
池村が意地悪く指を抜こうとすると、妻の腰が指を追い掛けて行きます。
「弥生のオメ○は嫌では無さそうだぞ。」
池村が指を二本に増やして動かすと、妻は足を開いて立っているのが辛くなり、包
皮を剥いていた手も上げて両手でロープを掴み、徐々に脚を閉じると池村の手を挟
んで、クリトリスを擦り付けているかの様に、腰を前後にくねらせていました。
「そんなに手を挟んだら、動かす事が出来ないだろ。脚を開け。また閉じてきたぞ。
脚はずっと開いていろ。」
「あっ、あっ、いや、いや、いや〜、いや〜。」
「何が嫌だ。逝きたいのだろ?逝きそうなのだろ?逝ってもいいぞ。逝け、逝け。」
池村はシャワーを離し、空いた手の指で包皮の上からクリトリスも摩り。
「立ったまま逝ってみろ。立ったままの恥ずかしい格好で逝ってみろ。わしにオメ
○を見られながら、思い切り逝ってみろ。ほら、逝け、逝け、逝け。」
「いや、見ないで。いや、いや、いや〜、いや〜、いや〜〜、ヒィ〜〜。」
妻は崩れ落ちた身体を、池村に受け止められたところまでは覚えているのですが、
その後気が付くとベッドに仰向けに寝かされていて、身体の上には池村が乗ってい
る為に動く事が出来ません。
「いやー、降りて。いや〜。」
「正気に戻ったか?弥生には刺激が強すぎたようだな。でもまだ始まったばかりだ。
朝まで、たっぷり時間が残っているから、弥生が今まで経験した事が無い様な快感
を、沢山経験させてやる。もっと、もっと淫乱に乱れさせてやる。」
そう言いながら池村は、ゆっくりと腰を前後させました。
何かヴァギナが窮屈な感じがしていて、気付いていながら否定していた妻も、池村
が動き出すと、自分の中に入れられているペニスの存在を認めざるを得なくなり。
「あ〜。もう許して下さい。もうこれ以上恥を掻かせないで。あ〜ん。」
池村は、決して早くは動かずに、ゆっくり味わうかの様に動きながら。
「弥生のオメ○は堪らないな。おーおー、嫌だと言いながらわしのマラを締め付け
てきよる。そう言えば弥生の身体に夢中になっていて、まだキスをしていなかった。」
池村が両手で妻の顔を挟んで上に向け、キスをしようとしますが、妻は唇が迫って
くると顔を右や左に倒して、唇から逃げていました。
すると池村が、急に腰の動きを激しくした為に妻に隙が出来、とうとう唇を奪われ
てしまったのですが、池村は唇を離して不満そうな顔で。
「まだ分からないのか?わしを満足させる気は無いのか?折角だが今夜はただ働き
だったな。今まで優しくしていたが、今からはわしの好きにさせてもらうぞ。」
今の妻には、ただ働きと言う事より、池村を怒らせた事の方が重大な問題で、何と
か謝ろうとするのですが、ずっと太いペニスで責め続けられている為に、上手く話
す事が出来ません。
「あっ、あっ、ごめん、な、さい。あっ、だめ〜。ゆる、して、あ〜ん、くだ。」
「何を言っているのか、さっぱり分からん。」
「ゆるし、て、あ〜ん、ください。あー、もう、あっ、あっ、さから、い、ま。」
「謝っているのか?反省したのか?」
妻が眉間にシワを寄せた顔で薄目を開けて、池村の目を見詰めながら何度も何度も
頷くと、池村は腰の動きを遅くして。
「そうか。許してやってもいいぞ。わしがキスをしたら唇を閉じていないで、舌を
受け入れて弥生も舌を絡めて来い。弥生もわしの口に舌を入れて、舌に絡めて来る
んだぞ。分かったか。」
妻は池村に腰を使われながら、恋人同士の様に何度も舌を絡め合い、その後、唾液
まで口の中に入れられて飲まされました。


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[1921] 揺れる胸 11 投稿者:晦冥 投稿日:2005/03/09(Wed) 03:24

潮まで噴き倒れこんだ雪絵の身体は小刻みに震え、痙攣しているようにも見えた。
カメラはそんな雪絵の後方へと回ると、高く上げられたそこにレンズを向けるのだ。

私がこうやって雪絵に頼むまで、雪絵は私以外の男に見せることなどないと考えていただろう。
そんな見ることが出来ないはずだった両の穴を、カメラのレンズ越しに岩本が見ているのだ。
「奥さんの穴・・どっちもひくひくしてますよ」
気を失ってしまっているのだろうか?
岩本のそんな言葉にも雪絵は反応する様子を見せなかった。
それを知ってなのか、三河は肉つきのいい2つの尻肉を掴み左右に広げてみせる。
雪絵が嫌がることはしない。その約束だった。
しかし今雪絵が気を失ってしまっているのなら拒否が出来ない状態だ。
力を込め、左右に大きく開き肛門までカメラに晒そうとも雪絵は拒否をしていないことになる。
「見てください旦那さん・・奥さんのお尻の穴ですよ。こんなに開いて見た事ありましたか?」
ヘッドフォンから聞こえるのと同時に、画面はそこをアップに映し出した。
私も雪絵のそこを見たことがないわけではない。
広げて見た事もあった。
しかし、他の男の手で広げられ、画面を通してそこを見るなんてことは初めての経験だ。
悔しいのか? 嬉しいのか?
私は言いようのない感情に胸を押しつぶされそうになる。


画面はそんな雪絵の恥ずかしい穴を晒していた映像から、縄も解かれソファーに座っている雪絵を映していた。
Gカップの豊満すぎる胸の上下や、柔らかそうな二の腕に先ほどまで食い込んでた縄の形跡が見て取れる。
「どうですか?奥さん。初めてこんな経験をしてみて」
どうやら一休みと言った所であろうか?
はにかむ様にして見せる雪絵の笑顔からは、先ほど恥ずかしい程に広げられ、
穴をカメラに晒されてしまったなど理解してない様子が伝わってくる。
「どうって言われても・・」
雪絵はまた髪を弄る緊張を伝える癖を繰り返していた。
カメラは座っている雪絵の胸や閉じられた脚から微かに見える陰毛などを確実に捕らえていく。
雪絵が何かを話そうとする度に顔に向ける動きも忘れなかった。
「旦那さんに頼まれたから仕方なくですか?」
「正直に言えば・・そうですね・・」
決して雪絵が望んでやったわけではない。
それは私にも分かっていた。
しかし改めて雪絵の口からそう聞かされるとなんだか胸が重たくなってくる。
「でも・・旦那さんが喜んでくれるのはわかってるんでしょう?」
「・・・・・」
暫く無言を続けた後雪絵は黙って頷く。
「旦那さんが喜ぶ為にって・・いい奥さんですね」
三河の話し方は私と初めて会った時の紳士過ぎるほどの声色だった。
乱暴なことをされることはない。
そう雪絵も感じているのだろう。
緊張した様子や、困った表情を見せているが、決して強張った表情を見せることはないのだ。
「でも・・正直どうですか? 旦那さんの為って言っても他の男とするのが気持ちいいなんて思ったりしませんか?」
返事に困る雪絵は口元だけ緩めて首を傾げて見せる。
その仕草を何度も見せるだけで雪絵は口を開いて答えようとしない。
「ねぇ 奥さん・・どうなんですか?」
そんな雪絵を見て、まるでAVのインタビューの様に1人画面に映り、受け答えしていた画面に三河の姿も入ってきた。
そして三河は雪絵の隣に座り、背中に手を回していく。
やがてその手中に回した手は、雪絵の脇の下から現れ大きな乳房を鷲掴みにした。
胸を掴まれた雪絵はそのまま下を向き、三河の手を払おうとはしない。

力を込められた指は大きな乳房に埋まるように沈められていく。
「んっ・・」
微かにそんな声を漏らして雪絵は三河の方へ顔を向けた。
しっかりと雪絵の背中に手を回している三河の顔は、雪絵が向けたすぐ近くにある。
「奥さん・・旦那さん以外の男とこんなことして・・気持ちいいんだよね?
 旦那さんがこのビデオ見るから答えずらいのかな? でもね・・
 奥さんが嫌がらないで、気持ちよく他の人にされたって方が旦那さん喜ぶと思うよ? 違うかな?」
他の男にこの様なことをされ、感じてしまうことは悪いことではない。
そう諭すように三河は雪絵に言葉をかける。
「さっきなんかお潮まで噴いちゃったじゃない・・」
「ああぁぁ〜・・」
胸をもまれ続け感じて声が漏れたのか? それとも潮を噴かされたことを思い出して漏らした声なのか?
雪絵は三河の顔に向けていた視線を下に落として思わず三河の肩に顔を埋めてしまった。

その姿はまるで背中から手を回し、胸を揉まれながら三河に寄り添っているように見える。
今私の股間部分で寄り添うように眠っている雪絵と同じように。
「ほら奥さん・・ちゃんと顔を上げてごらん」
そう言ってもう片方の手を雪絵の顎に添えると上を向かせた。
「気持ちいいんだよね? お潮まで噴いちゃって気持ちよかったんだよね?
 目を瞑ってごらん・・ 奥さん・・こうやって旦那さん以外の男にされて気持ちいいって思ったなら舌を出してみて」
顎に手を添えられたまま雪絵は目を瞑った。
それは先ほど初めての経験となる潮を噴かされたと言う相手の顔を、間近で凝視出来なったと言う理由もあるのかもしれない。
どちらにしても雪絵は三河の言葉に素直に従い目を閉じたのだ。
「さあ・・どっちかな・・奥さん」
閉じられた目にぎゅっと力が入れられる。そして
「はぁっ・・あぁ・・」
と甘い声を漏らしながら口を開くと、その間から震える舌が出されたのだ。
「もっと出してごらん・・」
震えたままの舌をさらに伸ばしていく。

雪絵は私の妻だ。
何度このビデオを見ながら心の中で呟いたことだろう。
雪絵が私の為に三河に会ってくれたと言う事は十分に理解している。
雪絵が三河に惚れ、身体を許しているわけではないことも理解している。
しかし、画面で見る雪絵は完全に私の妻から三河の女になってしまったように見えるのだ。
笑顔で帰宅し、今私に寄り添っている雪絵を見れば、雪絵にそんな気がなかったのは分かる。
それでも私は狂いそうになる嫉妬の目で画面の三河を見ているのだ。

画面の中の三河は伸ばされた雪絵の舌に自分の舌を絡ませていく。
さらに吸い付くようにしては、自分の口内に雪絵の舌を入れさせるのだ。
ヌチャっ・・クチャッ・・
そんな音が聞こえてくる。
顎に添えられていた手を離しても雪絵がその吸い込まれる舌を逃そうとはしなかった。
三河はその顎から離した手で雪絵の手を掴むと、自らの股間へと導く。
その三河の手に従うように雪絵の手は力なく股間へと近づけられていった。
そして雪絵の白い手は、使い込まれたのを主張でもしているかの様に黒く染まった三河の陰茎に触れたのだ。

「はぁっ・・奥さん・・握ってごらん」
三河はそう言い終るとまたも雪絵の舌に吸い付く。
「うっ・・うぅっ・・」
口をふさがれ続け苦しくなってきたのか、雪絵はそんな声を漏らしながらも言われるまま握ってしまうのだ。

まるで連動でもしているかのように見える三河と雪絵の手。
三河が乳房の中に指を埋めるように力を入れると、雪絵も力を入れて握る。
三河が下から持ち上げるように揉み始めると、その雪絵の握っている手も上下に動かされた。
そして大きく揺らすように揉むと、同じように大きく上下にさせるのだ。

「はぁ・・はあぁ・・ 奥さん・・いいよ・・」
「はあぁ・・はあ・・」
唇を離した2人は同じように息を切らしながらも手の動きは止めていない。
「そのまま・・はぁはぁ・・・続けて・・」
三河はそう言って雪絵の乳房を揉んでいた手を離していく。
離された手は雪絵の頭部に乗せられ髪を撫でるのだ。

雪絵は三河に頭を撫でられ抱き寄せられながら陰茎を扱くという格好になってしまった。
三河を満足させるように動かされていた手はそのまま上下運動を繰り返している。
「奥さんの手気持ちいいよ・・」
三河のそんな言葉を聞いてカメラは股間をアップに映し出した。
黒々とした陰茎に巻かれる雪絵の白い手。
握られ、上下運動を繰り返されながらその先からは透明な液体が漏れ始めていた。
そしてカメラはまた2人の姿を映すようにひいていく。
「あぁ・・いいよ・・」
雪絵の頭を撫でながら三河は大きく脚を開き、ソファーに背を持たれかけた。
言葉は悪いかもしれないが、踏ん反り返る。そんな格好だ。
そんな格好の三河に雪絵は抱き寄せられながら陰茎を扱いている。
そして雪絵は顔をその扱いている肉の棒へと唇を近づけていくのだ。
その行動は雪絵からのものではない。
頭に乗せられた三河の手がそうさせているものだった。
しかしその力に逆らおうとしない雪絵の唇は、簡単にそれに近づいていく。

後数センチ。そんなところで近づけられる動きは止まった。
「舌を出して・・奥さん舐めてごらん」
雪絵の手に握られ、その先はしっかりと唇に向けられている。
舌を出して舐めると言う事は、その先から出た液体を舐めると言うことだった。

付き合ったことのある男としか経験のない雪絵は、好きな男以外の陰茎など汚らしいものと思ったこともあっただろう。
その雪絵が汚らしいと思っていた陰茎から出る液体を舐めようとしているのだ。
それも私よりも一回り以上も年上の男のをだ。
本当に舐められるのか?
私の為に頑張ってくれてるとは言え出来ないのではないだろうかと思っていた。
こうやって雪絵を他の男に抱かせると決めた時も、嫌がるとすればフェラチオだろうと思っていたのだ。
しかし潮まで噴かされ、苦しくなるほど唇をふさがれ続けた雪絵はまるで催眠術にでも掛かっているかのように従っていく。

目を閉じたままの雪絵。
どれくらい舌を伸ばせばそれに触れるかというのは、なんとなくと言う位しかわかっていないだろう。
震える唇が開かれ、その距離を確かめるようにゆっくりと舌が出てくる。
「おぉっう・・奥さん・・舐めれたね・・」
三河もひょっとしたらフェラチオは拒否されるかもしれないと思っていたのかもしれない。
喜んでいるようななんとも言えない声を上げたのだ。

三河の陰茎に触れた舌はしっかりと伸ばされ、その舌先が液体を漏らし続けている口に触れられる。
まさに寸分の狂いもなくと言った感じでその鈴口を塞ぐ格好になっているのだ。
「舌動かして・・」
その先に当てられた舌は前後・左右。そして回すようにと動かされる。
その度に三河の陰茎から漏れる液体がその先で伸ばされていく様子が見えた。
「さあ・・口に含んでみようか・・」
三河は雪絵の頭に乗せていた手に力を入れて行く。
「ぐぅっ・・うっ・・」
雪絵は少しずつ口内へ入れられていく陰茎を感じながら声を漏らす。
「はあぁ・・・奥さんの口の中は温かくて気持ちいよ・・」
雪絵の頭を押していた手は、勃起させた肉の棒を三分の二程咥えさせたところで離された。
そして離した手をソファーの背の上に掛けるのだ。

ソファーに座り、両手をその背に掛け、両足を開いたまま踏ん反り返る。
そんな三河の股間に顔を寄せて肉の棒をくわえ込む妻の雪絵。
フェラチオは拒否するだとうと持っていた私にとって、信じられない程卑猥な姿を画面で見せられているのだ、


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[1920] 雲の上を歩く(五十) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/03/08(Tue) 20:22

ガラス張りのドアを開けて冷やかしながら待っていた池村は、溢さない様にゆっく
り歩いて来た妻の背中を押して、広い洗い場の中央に立つ様に指示すると、妻の前
に胡坐を掻いて座り。
「まだ手を放すなよ。今日の為にわしは一週間禁欲していたから沢山出た。それに、
周りを拭いただけで中は拭かずに、漏れ出して来ないようにビラビラを閉じてティ
ッシュで押さえて置いたから、まだ結構残っているはずだ。よし、手を放さないで
そのまま脚を開け。もっと開け。腰を下げればもっと開けるだろ。よし、そうだ。
そのままゆっくりと手を退けてみろ。おや?垂れてこないぞ。」
池村は顔を近付けて覗き込み。
「弥生のオメ○は、わしの物を出すのが嫌とみえて完全に閉じておる。よし、両手
で開け。もっと開け。おっ垂れてきた、垂れてきた。良い眺めだ。」
これに何の意味が有るのかは分かりません。
ただ妻にとって、考えてみた事も無い恥ずかしい行為の連続で、さらに頭の中が麻
痺していきました。
「休まれると不便なので、麻子にだけはピルを飲ませているが、わし自身は今まで
避妊した事が無い。妊娠したら降ろさせれば済む事だ。実際に何人かそうさせて来
た。でも安心しろ。弥生にはその様な惨い事はしない。ちゃんと赤ん坊を生ませて
やる。ワッハハハハハ。」
妻は益々池村に対する恐怖心が大きくなっていき、まるで蛇に睨まれた蛙、狼の前
の子羊のような状態です。
池村はお湯を出してシャワーを手に持つと。
「今回はわしが中まで綺麗にしてやるが、次からは自分でしろよ。そのままもう少
し腰を落として前に突き出せ。」
妻は消えそうな声で。
「自分で出来ますから。」
「ほー、出来るのか?次からちゃんと出来る様に、折角わしが手本を見せてやろう
と言うのに。それならば自分でやってみろ。」
妻はシャワーを受け取ると、池村から離れて背を向けました。
「何をしている。洗い流す前に、自慢の尻を見せたいのか?洗う時はさっきの格好
で、わしが良く見える様に、目の前にオメ○を突き出して、自分の指を入れて掻き
出すんだ。綺麗になったか確認するのは、あくまでもわしだ。」
目の前で自分の指を入れて動かす事は、池村にされるより屈辱的で、その様な事は
出来ませんでした。
「どうした?出来もしないのに偉そうな事を言うな。だからわしがしてやると言っ
ただろ。」
そう言いながら池村は、バスルームの天井にも付いている、滑車から伸びているロ
ープを下げました。
縛られると思った妻は慌てて戻り、自ら股を開いて腰を下げた屈辱的な格好になっ
てから、縋る様な目で池村を見て。
「もう逆らいませんから、お願いですから縛るのだけは許して下さい。」
「ワッハハハ。何て格好だ。何も言わなくても、自分から股を開いたか。貞操な奥
様も台無しだな。わしは縛るなんて言っていないぞ。その格好を続けるのは辛いだ
ろうから、掴まって身体を支えられる様にロープを下げただけだ。ほら、これに両
手で掴まって、もっと腰を突き出せ。」
池村は、また妻のヴァギナが目の前に来る位置に座ると、右手の人差し指を差し込
んで、シャワーをかけながら、掻き出す様に何度も何度も指を動かしています。
もう綺麗に成った筈なのに、池村は指の動きを止めません。
すると次第に妻の息遣いが乱れ始め、妻のヴァギナは、明らかにシャワーから出て
いるお湯とは違う、もっと粘々した液体で濡れていきました。


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[1919] 雲の上を歩く(四十九) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/03/07(Mon) 19:34

妻は最も嫌いなタイプの池村に辱められ、心の中では死にたいほど嫌で拒否してい
ても、身体が勝手に反応し、感じてしまった自分が信じられませんでした。
あんなに嫌悪感を持ち、生理的に受け入れる事は決して無いと思っていた池村に、
いとも簡単に逝かされてしまった自分が信じられずに、気が動転していました。
私がこの部屋で池村の行為を見せられた時のように、妻も自分が何をしているのか、
これが現実に起きている事なのかさえ、分からない状態だったと思います。
しかし、そんな妻も池村の声で、すぐに現実に引き戻されました。
「弥生、お前のオメ○は気持ち良かったぞ。感じている時の可愛い喘ぎ声も、逝く
時の顔も最高だった。」
気が付くと、いつの間にか池村に腕枕をされて、並んで寝ている自分がいます。
「いや〜。もう帰ります。」
逃げようとする妻に両腕で抱き付き、動けない様に脚も絡めて。
「何を言っている。前菜を食べただけで帰るのか?ご馳走はまだまだこれからじゃ
ないか。」
「離して。もう帰ります。もう終わったでしょ?手を放して。」
「わしは一晩付き合えと言ったはずだ。一回出させてくれと言った覚えは無い。」
「もう嫌です。もう帰ります。」
「そんなに嫌うな。仲良く一緒に逝った仲じゃないか。わしのマラはどうだった?
旦那と比べてどうだ?太くて気持ち良かっただろ。」
「主人の事は言わないで〜。」
「弥生のオメ○は最高だったぞ。わしが長年探していたハマグリだ。こんなに気持
ちの良い、こんなにわしのマラに合ったオメ○は弥生で二人目だ。一人目は誰だか
教えようか?それはわしを捨てて出て行った母親だ。あの女は実に気持ちの良いオ
メ○をしていた。プックリとしていて、舌で舐めてもマラを入れても、何故か大好
物のハマグリを思い出した。わしはあの感触が忘れられずに、ずっとハマグリを捜
していたのだが、弥生に初めて会った時に、顔や体型、肌が白いところまで、あの
女に良く似ていたので、もしかすると弥生のオメ○はハマグリかも知れないと思っ
ていたが、やはりわしの勘は当たっていたな。」
妻はショックで声も出せなくなっていました。
普通の者でも急にこの様な告白をされれば、少なからずショックを受けます。
ましてや初心で、普通のセックスでさえ多少嫌悪感を持っていた妻は、計り知れな
い衝撃を受けた事でしょう。
その証拠に妻は抵抗を止めて、池村の腕の中で震えていました。
池村は、震える妻に追い討ちをかける様に。
「あの女は母親のくせに息子のマラで何度も逝きやがった。そう言うわしも、実の
母親の中に三度も続けて出したのだから、偉そうには言えないが。ワッハハハハハ。
あの女は普段は上品そうに振る舞い、わしに偉そうな事ばかりを言っていたくせに、
服を剥ぎ取ってやったらただの女だった。いや、ただの女なんかでは無い。裸に剥
かれても口ではまだ偉そうな事を言っていたが、わしがマラを捻じ込んでやったら、
息子のマラでヒーヒー言っていた。息子のマラでオメ○を洪水の様に濡らす淫乱な
女だった。最後には息子に跨って、自分で腰を使って逝く様な、とんでもない淫乱
女だった。弥生も上品そうに見えるが、今の逝き様は凄かったぞ。開発されていな
いだけで、きっと淫乱に違いない。わしが徐々に開発してやるから、弥生は安心し
てわしに身を任せろ。」
妻は池村に対して底知れぬ恐怖を感じ、この後口では拒む事が有っても、激しい抵
抗は出来なくなってしまいました。
池村がそこまで計算して、この話を聞かせたのかどうかは分かりませんが、妻に対
する効果は絶大でした。
「さあ、おしゃべりは止めてもう一度するぞ。今はわしも興奮してしまい、あんな
に早く出してしまったが、今度はじっくりと味わってやる。その前に弥生のオメ○
の中に残っている、わしの物を洗い流そう。自分の物でも余り気持ちの良いもので
は無いからな。わしがシャワーで洗い流してやる。さあ行くぞ。」
妻はその時初めて、自分のヴァギナにティッシュが当てられているのを知りました。
「おうそれか?今は初めてだったからわしが拭いてやったが、今度からは自分でし
ろよ。それと、終わった後にわしのマラを口で綺麗にするのも弥生の仕事だぞ。覚
えておけ。さあ行くぞ。バスルームに行くまでは、オメ○に残っているわしの精液
を絶対に溢すな。もし少しでも溢して畳を汚したらお仕置きするぞ。」
そう言われた妻は、お仕置きと言う言葉に更に恐怖心が増し、オシッコを我慢して
いる子供の様に両手で股を押えた惨めな格好で、池村に冷かされながらガラス張り
のバスルームまで歩かされました。


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[1918] ★★ 寝取られ模様第一夜 ★★ − 妻カレの来訪 − 投稿者:AV監督志望 投稿日:2005/03/06(Sun) 23:12

ピンポーン玄関のチャイムが鳴った、覗き穴から覗いて見ると、事前に写真で確認した
拓也が立っていた、恵子はキャミソールにミニのフリルスカート、、ノーパンノーブラである。
誠司は全裸に首輪、、いずれも拓也が事前に指定した身なりである。
玄関を開けるなり、恵子は拓也に飛びついた。

いらっしゃい♪逢いたかったわ!!

初対面にも関わらず二人は熱いキスを交した、誠司は玄関の土間で土下座して向かえる。
初めてなのに熱烈歓迎だな、恵子、、俺のSFの中でもお前みたいな女はいないよ。
拓也は恵子を引き剥がす様にして言う、初めまして奴隷君
拓也はしゃがみこんで、土下座している誠司の頭を撫でる、、犬の様に。

よろしくお願いします、、誠司は土下座したまま言った。


拓也が家にあがると、宴の用意がしてあった、恵子がかいがいしく拓也の世話を焼いた、
誠司は食事の上げ下げ、片付以外は部屋の隅で全裸のまま立っていることを命じられた。


卓也と並んでソファーに座った、、段々お酒が回り、拓也の手が
恵子のふくよかな胸をキャミソールの上から弄び出す。

いやん、、もう我慢できない、、早く寝室に行きましょう♪

恵子が拓也の膨らんだ股間を撫でながら言った。

まあまあそう焦るなよ、その前に、、俺の指示した事は全部実行したろうね?

ええしたわよ。

あなたと知り合ってから今日まで、奴隷には射精を禁じておいたわ
メールをやりとりしている3週間、一回だって出してないはずよ。

それと、あたしの裸で勃起しない様に調教しといたわ、あなた以外の男に、、
しかも、こんな包茎奴隷にあたしの裸見せるのすごく嫌だったんだから!
後でたっぷりご褒美頂戴ね♪

そうかそうか、、拓也は満足そうに頷いた。

誠司!間違いないな!
拓也は誠司に向かって念を押した。
はい拓也様、、間違いありません。
誠司は直立不動のまま、答えた。

ほらっ、、見て、恵子は拓也にもたれかかったまま、誠司の股間を指差した。

包茎の先につけてあるリングを伝わって、先走りの汁が糸を引いてる。
うわっ!まだなんにもしてないのに、なんだあれ?
拓也も驚きの表情を隠さない。

だから言ったじゃない、あいつあたしがこれからあなたに抱かれるって想像しただけで逝きそうになってるのよ。
そのクセ、普通のSEXだとまるで立たない、、別れたくなるのもわかるでしょ?

そうかぁ、、じゃあ恵子、、俺がたっぷり可愛がってやるからな。
拓也は恵子の股間に指を這わせながら言った。

お前だってもうびっしょりじゃないか。。。恵子の耳に囁くようにそう言った。
それこそあなたに抱かれる事を想像して濡れちゃってるのよ、、結婚以来まともなSEXをしてないもの
恵子はトロンとした目で拓也を見詰め、そう言ってキスを交わした。

拓也は恵子を抱きかかえて、誠司と恵子の寝室に入っていった。


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[1917] 雲の上を歩く(四十八) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/03/06(Sun) 21:48

池村は満足そうに笑みを浮かべ。
「若干黒ずんではいるが、弥生の歳にしては綺麗なオメ○だ。何より肉付きが良く、
ポッテリとしていて実に美味そうだ。オサネはまだ開発されていないとみえて小さ
い様だな。完全に包皮に隠れておるわ。」
池村はわざと大きな声で解説をして、妻の気持ちを甚振っていました。
「今度は中を調べてやろう。弥生、自分で開いて良く見せてみろ。」
しかし、妻にその様な事が出来る筈が有りません。
「わしが開いても良いのか?旦那以外に直に触られても平気なのか?」
このまま何もされずに、ここを出られる筈が無いと分かっていても、その言葉を聞
いた妻は、顔を覆っていた片方の手をゆっくりと下に降ろして行きました。
「よし。オメ○ご開帳の前にオサネが見たい。包皮を剥いて見せてみろ。」
しかし妻は見せるどころか降ろした手で、逆に隠してしまいました。
「分かった。縛る事にする。」
池村が腰を上げる素振りをすると。
「止めて下さい、今やりますから。縛るのだけは許してください。」
しかし妻は、隠していた手をどけただけで動きません。
「わざとわしを焦らしておるのか?縛られるのが嫌なら、早くオサネの包皮を剥け。」
「オサネ、って?」
「オサネが分からないのか?クリトリスの事だ。ここだ。」
池村が指で押えると、慌ててその指を払い退けました。
「そうだ、もっとだ。もっと見える様に包皮を完全に剥け。おー、顔を出してきた。
思ったよりも綺麗なオサネだ。ピンクがかった真珠の様なオサネだ。よし今度はい
よいよオメ○ご開帳といこう。」
縛られるのが嫌で、もう妻は池村に逆らう事は出来ませんでした。
「弥生はストリッパーの様に、片手で開く事が出来るのか?両手を使え。そうだ、
もっと開け。もっとだ。目一杯開いてみろ。」
妻の羞恥心は限界を超えてしまい、自分が何をしているのかさえ分からなくなって
いました。
「旦那にあまり使い込まれて無いのか?中はまだ綺麗なピンク色をしておるわ。実
に美味そうで、見ているだけで吸い付きたくなる。」
しばらくそのまま開かせておいて言葉で妻を辱めていると、ヴァギナが徐々に潤っ
て来るのを、池村は見逃しませんでした。
「弥生、一度閉じてすぐにまた開いてみろ。そうだ、もう一度。もう一度。閉じて、
開いて、閉じて、開いて、閉じて、開いて。」
その時妻のヴァギナから、微かにヌチャヌチャという音が聞こえ、妻は開くのを止
めました。
「えっ。そんな。そんな事って。」
妻は自分でも驚き、小さな声で一人言を言うと、その言葉も聞き逃さなかった池村
が。
「弥生は恥ずかしい事をされた方が感じるようだな。」
「そんな事は。」
自分に動揺していた妻は、その後の“絶対に有りません”が言えません。
「何を休んでいる。続けないか。汁が垂れて来そうで出来ないのか?弥生が出来な
いのならわしが続けてやろう。」
池村に触られたくない妻が自分で再開すると、またヌチャヌチャと言う音が聞こえ
出し、その音は次第に大きくなって行きました。
「開いて、閉じて、開いて、閉じて。これはいい。今夜は楽しい夜になるぞ。よし、
もういいぞ。そのまま開いておけ。」
そう言うと池村は、急に二本指を入れて来ました。
「いや〜。触らないで。入れないで〜。」
「何がいや〜だ。この音が聞こえるだろ?」
妻は指の動きに必死に耐え、声を漏らさないように唇を噛んでいます。
「おー、徐々に絡み付いて締め付けてきよる。もっと締めてみろ。おっ、これはい
い。もしかすると、わしが探していたハマグリかも知れないぞ。もう我慢出来ん。」
池村は指を抜くと、素早く黒くて太いペニスを差し込みました。
「これは正しく、わしが探していたハマグリだ。」
池村のペニスは太く、ヴァギナの中がいっぱいに満たされ、入れられただけで声を
出してしまいそうになった妻は、唇をより強く噛んで快感と戦っていましたが、池
村が動き出すと、大きく広がったカリで中の物を掻き出されている様な感じが加わ
り、ついに耐えらなくなって声を漏らしてしまいました。
「あ〜ん。」
「やっと声を出したな。弥生、わしのマラは気持ちいいか?」
「あっ、あっ、あっ、あ〜ん。いや、いや、あ〜。」
「こんなに遅い動きでも、そんなに感じてくれるのか。もっと激しく動いてやりた
いが、これ以上早く動けば出してしまいそうだ。こんなに早く出したくなったのは、
あの時以来だ。」
「あ〜ん。動かないで。あっ、あっ、あっ、動かないで。いや、いや〜。」
「なんだ、弥生も逝きそうなのか。それなら。」
池村の腰の動きが、早く大きくなりました。
「わしはもう耐えられそうに無い。弥生も我慢せずに逝け。駄目だ、もう出してし
まいそうだ。このまま中に出すぞ。弥生の中に出してやる。出すぞ、出すぞ。弥生
も逝け。ほら、ほら。出すぞ〜。」
「あ〜〜、やめてー。中はいや、中はだめ〜。いや、いや、いや〜〜。」
妻は初めて私以外のペニスを受け入れ、初めて私以外の男に逝かされてしまいまし
た。


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[1916] 雲の上を歩く(四十七) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/03/05(Sat) 20:08

妻が何度揺すっても、叩いても、ドアはびくともしません。
「弥生無理だ。わし達が入ってすぐに麻子が外から鍵を掛けた。」
「開けて下さい。鍵を開ける様に言って下さい。」
「そこのインターフォンで、自分で頼め。」
池村がガウンを脱ぐと、既に下には何も着けておらず。
「わしはシャワーを浴びる。弥生も一緒にどうだ?おい見てみろ。わしのマラが期
待でこんなに成っているぞ。」
「キャー。」
妻は初めて見る私以外の、それも太短く真っ黒な、カリの異様に張ったペニスに驚
き、慌てて顔を両手で覆いました。
池村がシャワーを浴びに行くと、妻はインターフォンに向かって、何度も何度も必
死に叫び続けていましたが、何の返事も有りません。
その時、シャワーを浴び終えた全裸の池村に抱き付かれ。
「キャー、止めて下さい。私に何かしたら警察に言います。」
「警察?これは合意の上の事だ。弥生も承知でここに来たのだろ?覚悟を決めてこ
の部屋に入ったのだろ?万が一運悪く、借金を理由に関係を強要したと思われても、
証拠など何処にも無い。実際わしは、脅してここに連れ込んだ覚えも無い。それよ
りも弥生の方が、お金をどうにかしたくて色仕掛けでわしを誘い、お金が欲しくて
身体を売ったと思われないと良いがな。わしの事が好きになってここに来たのか?
違うだろ?お金の為に来たのだろ?」
妻はこの事があって、私がお金で身体を売った女と言った時に反論しなかったので
しょう。
「身体を売るなんて、違います。私、私、もう帰ります。主人を裏切れません。嫌
です。止めて下さい。いや〜。」
「大人しくしないか。そんなに暴れると服が破れてしまうぞ。それに余り暴れる様
なら荒縄で縛っても良いのだぞ。この白い肌に縄の痕が付いたら、旦那はどう思う
かな?分かったらベッドに行くぞ。」
ベッドと言っても、畳から一段高くなっている所に、大きな布団が敷いてあるだけ
なのですが、それがまた、普通のベッドよりも卑猥に見えました。
このままでは縛られると思い、恐怖で大人しくなった妻を、池村がベッドに連れて
行こうとすると。
「分かりました。私もシャワーを浴びますから少し待って。」
妻はこの期に及んでも、時間稼ぎのつもりで言ったのですが、バスルームを見てガ
ラス張りだった事を思い出し、愕然と立ち尽くしてしまいました。
「そうか。シャワーを浴びたいのか。それも面白そうだ。ここで見ていてやるから、
早くシャワーを浴びろ。どうした?浴びないのならベッドに来い。」
妻は、池村に見られながら自らの手で服を脱ぎ、自ら裸体を晒す事など出来ません
でした。
その後池村は、ベッドの上で震えて横たわっている妻を甚振るかのように、妻の身
体を批評しながら、わざとゆっくり時間を掛けて服を脱がせていきました。
白い下着だけの姿にされた妻は、池村の手がブラジャーに掛かると流石に抵抗しま
したが。
「ここまで来たら逆らわないで、わしを満足させる事を考えた方が賢明だぞ。満足
させてくれれば帳消しだと言っただけで、わしを満足させなければ借金も帳消しに
はならないし、ここもクビだ。」
「そんな。騙したのですか?一晩付き合えば良いと。」
「ちゃんと言ったぞ。だからわしを満足させれば良いだろ?精々サービスしてくれ。」
「酷いです。」
妻は泣き出しましたが、池村は構わずにブラジャーを外すと、白く大きな乳房の先
に有る、少し大きめの乳首に吸い付きました。
池村は時間を掛けて、左右の乳房と乳首を散々責め立ててから手を下に持っていく
と、妻はその手を掴んで動きを制し。
「これ以上は許してください。もう許してください。」
「子供の様な事を言うな。ここまで来て止められるか。そう言う弥生も、もう乳首
がこんなに硬く尖っているぞ。」
「嘘です。」
「嘘なものか。きっとここも。」
池村は妻の手を振り解いてパンティー越しに触りましたが、意に反して、そこはま
だ濡れていませんでした。
何とか染みを作らせて、その事を冷やかして虐めようと思った池村は、パンティー
の上から執拗に責めていましたが、妻に変化は有りません。
「ほー、珍しく強情だな、その方が落とした時の嬉しさも遥かに大きい。今夜は可
也楽しめそうだ。」
池村は諦めて起き上がると、パンティーを脱がしに掛かりましたが、妻は下げられ
ない様に必死に掴んでいました。
しかし男の力には勝てずに脱がされてしまい、今度は両手で隠すと、強引に妻の脚
を開いて間に座り。
「もう諦めて手を退けろ。わしにオメ○を見せてみろ。嫌なら縛ろうか?痕が付い
て旦那に知れても良いなら縛ってやる。どちらにしても結局見られるのだから、素
直に言う事を聞いた方が良いと思うがな。それにわしを満足させないと、今日の事
も無駄になるぞ。ほれ。」
池村が妻の手を軽く叩くと妻は諦めて手を退けて、ついにヴァギナを目の前に晒し
てしまいました。


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[1915] 揺れる胸 10 投稿者:晦冥 投稿日:2005/03/05(Sat) 04:19

後ろ手に縛られた雪絵を舐めまわすように撮り終えた後、三河はその画面に入ってきた。
斜め下の床を見つめるように顔を上げない雪絵の腰に三河は手を回す。
雪絵はびくっと一瞬身体を硬直させるのだが、逃げるような素振りなどは見せなかった。
そんな雪絵を三河は腰に回した手に力を入れ引き寄せる。
「奥さん・・」
そう呟いた後耳元に顔を近づけ何か声をかけているようだった。

小さな声で囁いているのだろう。私がしているヘッドフォンからはそんな三河の声は聞こえない。
しかし何を呟いたのかは想像が出来た。
何故なら囁かれた後、雪絵は徐々に脚を広げていったのだ。
立ったままゆっくりと広げて行き、その動きが止まるたびに雪絵の耳元で囁く。
そうするとまた雪絵は広げていく脚の動きを再開させる。
そんなやり取りが数回続き、結局雪絵は肩幅の倍以上もあるのではと思わせるほどに脚を開いてしまったのだ。
「そう・・いい子だよ・・」
三河はそう言って腰に回していた手を下に下ろしていく。
正面から映しているカメラでは、手がどこに添えられているのかなど見えるわけがない。
しかし手のひらが見えていなくてもその場所は想像出来るもである。
三河の下げていく手の動きが止められたのは雪絵のヒップの高さ。
それは間違いないだろう。手のひらが見えなくても、見えている肩の動きで撫で回してるのは伝わってくる。
そして
「奥さん・・力を抜いて・・言う通りにしてね・・」
そう言って手に力を入れて押し始めるような仕草をして見せたのだ。
その力に逆らおうとしなかった雪絵の腰は前に突き出される格好になってしまう。

この時雪絵は自分がどんな格好になっているか、どんな風に見えているのかなど気づいていなかったのだろう。
倒れないようにバランスを取ったその体勢は、大きく脚を開き、腰を前に突き出す格好で蟹股のようになってしまっていたのだ。
恥ずかしすぎる姿。
そんな格好にされた雪絵にカメラは近づいてく。

「旦那さんご覧になってますか? 実は私達はまだ奥さんのここをじっくりと拝見させて頂いてません」
三河は画面の中から私に言葉を掛けると、ヒップを撫で回していた手を奥へと進め、雪絵の秘所に触れるのだ。
「ふぅっ・・ん・・」
雪絵の声が微かに漏れてくる。
「いっぱい濡れてますよ旦那さん」
私に話しかける言葉は当然雪絵にも聞こえている。
濡らしてしまっていると言う事実を口に出され大きく首を振る様子を映し出す。
「濡れやすいんですね・・」
三河はそう言って笑顔を見せるとその続きの言葉を雪絵の方へ顔を向けて続ける。
「奥さんのオマンコ・・」
自分の秘所を隠語である4文字の言葉で言われ雪絵は肌を赤く染めた。
そしてまたも大きく首を横に振る。
その姿・反応は十分に雪絵の恥ずかしさを画面から伝えてくれる。
しかしそんな恥ずかしさを伝えている雪絵も脚を閉じようとはしなかった。
このビデオを見るであろう私の為だろうか?
それともその恥ずかしさに興奮を覚えてしまっているのだろうか?
それは雪絵に直接聞かなければわからないことだし、もし聞いても雪絵自身答えがわからないかもしれない。
しかし恥ずかしく広げられた脚を閉じなかったと言うのは事実である。

「では・・拝見させて頂きますよ・・」
雪絵の秘所を触っていた手を離し、三河は雪絵の正面にしゃがみ込んだ。
そして広げられた脚の間に顔を入れるようにして覗き込むのだ。
「あぁぁ・・・」
一切身体に触れられていないはずの雪絵から震える声が漏れる。
「いいオマンコだ・・」
覗き込んでいる三河からそう言われても同じ声を漏らした。
そんな雪絵の反応を聞きながら三河はどんな表情をしているのだろうか?
見ようと思えばいつでも見ることが出来た雪絵の秘所。
それを自分を焦らすように三河は見ることをしなかったのだ。
無表情なわけはないであろう。
私の頭の中にはあの常に紳士的態度を崩さなかった三河のにやけた笑顔が浮かんできた。

「それじゃ・・旦那さん以外の男に縛られて覗き込まれた奥さんがどんな反応をしてしまっているか・・
 旦那さんにもご覧になって頂きましょう」
私もカメラマンである岩本も見ることが出来なく
1人で雪絵のそこを堪能していた三河は振り向いてカメラに向かって手招きをする。
そして雪絵の後ろへと移動し、雪絵の身体を倒れないように支えると、さらに腰を前に突き出すように押し出したのだ。
その開けられたスペースにカメラを持った岩本が潜り込んでいく。
画面は陰毛からそのドテをなぞる様に奥へと進んでいく様子が映し出す。

「もう・・こんなに・・」
私が漏らした声とヘッドフォンから漏れる岩本の声が重なった。
画面いっぱいに映し出された雪絵のそこは
肉厚の小陰唇や大陰唇をぬめりのある液体が光らせている。
さらにはその肉厚のワレメの中に納まりきらなかったのだろう。
先ほどまで閉じられていた内股にまでその痕跡が見られたのだ。

雪絵は特別Mと言うわけではない。
私の希望通り縛らせてくれることもあったが、それは私が望むからであって決して雪絵の希望ではなかったのだ。
縛られたからと言ってここまで濡らしてしまう雪絵の姿など見たことのないものだった。
私以外の男に縛られ、撮影までされているという異常な空間がそういう反応をさせたのだろうか?
少なくても貸し出されたと言うこの状況で雪絵の身体は拒否の反応を示さなかったのである。

「すごいですよね?」
雪絵のその部分だけ映している画面から三河のそんな声が聞こえてくる。
そして大きくそこを映している画面に三河の両手が入ってくるのだ。
その両手は両脇から液体を反射させている大陰唇へと添えられる。
「いやぁ・・」
小さな雪絵の声が何をされそうなのか理解していることを私に教えてくれる。
そしてその雪絵の想像通りその手は左右へと広げられるのだ。
小さなテレビとは言ってもこれでけアップで撮られ広げられてしまったのである。
紫色に染められている小陰唇と比べ、まだピンク色をさせている肉の壁が現れる。
そこからはしっかりと尿道口まで確認出来るほどになってしまっているのだ。
「あぁ・・いい匂いだ・・」
岩本の声が聞こえてきた。
これだけ近寄って撮っているのだからその匂いは岩本に届いてしまったのだろう。
もともと雪絵の愛液は匂いのきつい方ではない。
しかしこれだけ近づき、これだけの量だとその薄いはずの匂いはしっかりと岩本に届けられてしまったようだ。


雪絵のそんな反応を見てしまうと私の股間も痛いほど反応してしまっていた。
そんな私のモノに頬を着ける様に寄り添っている雪絵の頭に手を掛ける。
しかし先ほどまでとは違い雪絵は顔を上げなかった。
「雪絵・・」
小さな声を掛けるが反応がない。
無理もない。私が今見ているビデオは今日雪絵が体験してきていることなのだ。
まだすべて見てないとは言え、肉体的にもハードな一日だったのは想像出来る。
9時に待ち合わせて3時に帰宅。
すべてがホテルの中だったわけではないが、ほとんどの時間は三河のセックスの相手をしてきているのだ。
私は雪絵を動かさないように近くにあった布団を手に取ると、それを雪絵にかけてやった。
「何時間も相手をしてきたんだもんな・・疲れるよな?」
私は小さな声で雪絵に声をかけ頭を撫でた。
しかし相手をしてきたから疲れたと言うわけではなかった。
雪絵にとって初めての体験が身体を疲れさせていたのだ。
私はそれをこの後見せられることになる。


画面は先ほどと同じように脚を開いて立っている雪絵を映していた。
カメラは雪絵の股間から離れたのかその姿全体を確認できる。
三河はそんな雪絵の斜め前方にしゃがみ込み左腕で雪絵の右の太ももをしっかりと巻きつかせるように掴んだ。
そして残りの右手は人差し指と中指を立てるようにしてカメラに向けられる。
「指入れ・・いいですよね?旦那さん」
三河は私に問いかけてくる。
当然返事など出来るはずのない私は、そう言ってその指を雪絵の膣口に当てられるのを見ることしか出来ない。
びくっと動く雪絵の身体を、太ももにしっかりと回した左手で押さえつける。
押さえつけると言っても、雪絵は逃げようと思えば逃げれる体勢だ。
「奥さん・・入れますよ?」
そんな三河の声に嫌がる様子も見せていない。

三河はグチョグチョに濡れた雪絵の膣へその指を挿入し始める。
「はぅっ・・」
小さな声を漏らしながら雪絵の腰が動いた。
ほとんど愛撫など受けていないはずの雪絵のそこは、驚くほどスムーズにその指の進入を許していく。
「んっ・・ぅ・・」
雪絵らしい鼻から漏らしたような小さな声。
それは妻ではなく、女としての反応だった。
そんな反応を楽しむようにゆっくりと挿入していた指は完全に雪絵の膣へ飲み込まれた。
三河はその指を前後へと動かし始める。
「やっ・・うっ・・ん・・」
雪絵は腰を後ろに引き、三河に持たれかかるように前屈みになるがその手の動きはやめようとしない。
「あっ・・はぁっ・・」
カメラはそんな反応を見せる雪絵の表情や、動かされている三河の右手
さらには小刻みに身体を震わせ、それに釣られるようにして揺らしている大きな乳房を撮っていく。


何度も繰り返されるその行為。
三河の手の動きが止められ、また早められたりを繰り返す。
その度に雪絵の身体はビクビクと反応して見せるのだ。
しつこい程に続けられるその行為は、三河の身体に滲む汗が長い時間続けられていることを物語っていた。
「あっ・・あぁっ・・」
何度も指で膣内をかき回され、雪絵の漏れる声は鼻から口へと変わってくる。
私はその反応でさえ驚いた。
もちろん私も聞いたことがない声と言う訳ではないのだが、数多く聞いた声と言う訳でもない。
「やっ・・あっぁ・・」
そしてその口から漏れる声は次第に大きくなっていくのだ。

私はこの時確実に三河に対して嫉妬心を感じていた。
ペニスを挿入したわけでもない。
ただ指を入れ、当然私も雪絵にしたことがある指入れと言う行為だけでこの声を漏らさせたのだ。

そんな雪絵の反応に対し三河の手の動きは早められていく。
「ダメっ・・いやっ・・」
崩れ落ちそうになる雪絵の身体を、太ももに回した左手と身体で支え
乱暴すぎるのではないかと思えるくらい動きを早められる。
「ああぁ・・だめぇっ・・」
激しく動かされているその膣口から、ビチャビチャやグチュグチュと表現されるような卑猥な男が聞こえてくる。
「あああぁぁぁぁ やめてぇっ ぇぇぇ」
すでに漏らしていた声は泣き声のような悲鳴へと変わっていた。
ガクガクと震え始める身体。
三河は尚もその震えを押さえつけるように回した手に力を入れ、膣内の肉の壁を擦り上げていく。
「やめてぇぇ・・やめてぇェェェ」
雪絵の鳴き声にも似たそのやめてと言う声が痛いくらい私の耳に響いた。
「ほ・・ほら 奥さん。素直になっていいんだよ」
身体に汗を滲ませながら三河は尚もその動きを早めていく。
「やめてっ・・壊れる・・こわれるぅ・・」
壊れる。それは雪絵が時々漏らす声だった。
私は以前雪絵が絶頂を向かえた後、挿入している腰の動きをわざとに早めたりしたものだ。
その時に途切れ途切れの声でそう呟くように漏らすことがあるのだ。
イったばかり、そしてその最中に膣内を擦られている時に見せていた反応だ。
もう少しでイってしまうのか?
そう思ったのだが、それはただの絶頂ではなかったのだ。

「雪絵・・お前・・そんな・・」
私は今まで見たこともない雪絵の姿を見てしまったのだ。

「あ゛ぁぁぁ やめてぇぇぇぇ」
グチャグチャと音を鳴らしていたその部分から透明の液体が前方に向かって飛ばされたのである。
その液体は
「すげぇ・・・奥さん潮噴いちゃったよ・・」
岩本のそんな声が聞こえなくても十分理解出来るものだった。
三河はそんな雪絵を見ても手を動かすことを止めようとしない。
「やめてぇぇぇ・・やめてぇぇぇ」
そう何度も泣き叫びながら雪絵は拭き続ける潮を止めることは出来なかった。
「ほらっ・・奥さん・・こんなに・・」
飛び出る液体が止まるまで三河は手の動きを止めようとしない。
「やァァ めぇぇ てぇぇ ・・」
ついには本当に泣き出してしまったかのような声を上げ、その噴出してくる液体は収まったのだ。


「奥さん・・こんなにホテルのカーペット汚しちゃったよ・・」
拭き続けた潮が止まると三河の指が抜かれる。
カメラは濡らしたそのカーペットを映し、信じられないような量の液体が飛ばされたことを私に伝えてきた。
三河は前に倒れこむ雪絵の身体を支えながらゆっくりとその場を離れる。
膝を付き倒れこんで雪絵は両腕を後ろに縛られたまま額を床へと付けた。
その格好はヒップを高く上げ、バックからの挿入を待っている姿にも似ていた。
「旦那さん・・奥さんからはやめてって言われましたが・・。今回のは大丈夫ですよね?」
三河が私に話しかけてくる。
今雪絵が叫んだやめてという言葉は私が三河に話した、雪絵が嫌がることはしないと言う意味のものではないだろう。
それを証拠に今日雪絵は笑顔で帰ってきて、私とさっきまでこのビデオを見てたのである。
「奥さんって潮噴いちゃうんですね・・」
その何気ない三河の言葉が私の心にズキっと響く。
雪絵が潮を噴いてしまった経験など聞いたこともないし、私もそんな姿を見た事がない。
おそらく初めての経験だったであろう。
しかし三河は雪絵が初めての体験だと言う事は知らないのだ。
「見てくださいよこの手・・ 奥さんのお潮でべちゃべちゃです」
そう言って笑う三河の顔は、私には何故か誇らしげに見せている表情にも見えた。

私はそんな雪絵の姿を見せてくれた三河をどう感じているのだろう。
嫉妬心はあっても怒りなど少しもない。
私が選んだ相手に雪絵を任せたのだ。
そんな相手が私の想像以上のものを見せてくれている。
私は股間に雪絵の頬の感触を感じながらさらに硬くしていってしまうのだ。


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[1914] 雲の上を歩く(四十六) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/03/04(Fri) 23:41

妻は池村の屋敷に初めて行った日に、書斎奥の部屋が何をする為の部屋か教えられ、
またバイブという物の存在も教えられて、次の日は屋敷に行っても、怖くて仕事が
手に付きませんでした。
そんな妻をあざ笑うかのように、池村はまたあの部屋の掃除を命じ、妻が掃除をし
終えると、いつの間にか入って来た池村に後ろから抱き締められ。
「キャー、止めて下さい。人を呼びます。」
「呼んでもいいが、この部屋は防音だと教えなかったか?でも安心しろ。無理やり
犯すような事はしない。これでもわしは善良な市民だからな。ワッハハハ。それよ
りも弥生、今見ていたがお前はわしの言い付けも満足に聞けない様だな。部屋の掃
除は終わったのに、どうしてあの中の道具の手入れをしない?バイブなどの道具は
特に念入りに、一個一個丁寧に拭いておけと言って有るのに、まだ手も付けていな
い様だな。わしも慈善事業をしている訳では無いので、こんな簡単な言い付けも聞
けないお前をクビにしようと思っている。」
「します。ちゃんと綺麗に拭きますからお願いします。」
池村はバイブを一本持って来て、妻に手渡そうとしましたが、妻は無意識に両手を
背中に回して隠してしまい、顔を背けました。
「ほらみろ、こんな事すら出来ないのならクビにするしかない。」
妻は仕方なく、恐る恐る受け取ると、顔を背けながら拭き始めました。
「駄目だ、駄目だ。大事な道具だから、もっと愛情を込めて拭け。」
「こう、ですか?」
「よし、自分で綺麗になったと思ったら、次はそれを口に含んで、本当に綺麗にな
ったか確かめろ。どうした?早くしろ。まだ残りは沢山有るぞ。全て綺麗に拭いて
から、口で確かめるんだ。上の口も下の口も同じだ。上の口にも入れられない物を、
下の口に入れられるか?」
「出来ません。許して下さい。」
「自分で上の口に入れるのが嫌なら、わしが下の口に入れて確かめてやろうか?」
妻の目から涙が零れました。
「この事だけではなく、弥生ではこの家のお手伝いは無理だと思う。こんな事ぐら
いで泣くようでは、今後わしの頼んだ仕事を、全て出来るかどうか疑問だからクビ
にしたい。しかし、そんな可愛い顔で泣かれて、このままではわしが悪者になって
しまう。弥生にチャンスをやろう。お前でもわしを喜ばす仕事が有る。どうだ?そ
の仕事をやってくれれば、ずっと雇っていてやるぞ。」
「今お暇を出されては困ります。月々二十万で良い話も無くなっては、生活出来ま
せん。お願いします。」
「だからわしを喜ばす仕事をすれば、このままの条件で雇っていてやる。」
「なにをすれば良いのですか?」
「それは、わしからは言えない。犯罪だと勘違いされても困るから自分で考えろ。」
「犯罪?意味が分かりません。」
「今から一人言を言うぞ。わしは弥生が気に入った。この歳で一人寝の夜は寂しい。
ワッハハハハハ。」
いくら鈍感な妻にも、池村の言っている意味は分かりました。
池村は次の日からも毎日妻にあの部屋を掃除させ、その都度承諾するように迫って
来ましたが、妻は断り続けました。
しかし五日目に。
「どうしても駄目か?弥生には負けた。意外と交渉が上手いな。一晩付き合ってく
れて、わしが満足すれば借金を無しにしてやる。これでも駄目か?一晩で二千万近
く稼げるなんて無いだろ?ただ勘違いするなよ。借金で身体を要求する積もりは無
い。一晩話しに付き合ってくれと言っているのだ。ただ男と女が、夜二人だけで部
屋にいれば、何か問題が起こっても不思議では無いがな。ワッハハハ。交渉成立な
ら明日の土曜日は、午後からで良いから泊まりで来い。もしも駄目なら、明日から
は来なくていい。今日でクビだ。」
「そんな。」
「話は変わるが、娘にもこれからお金が掛かるだろ?人並みに洋服も買ってやりた
いし、学校も出してやりたい。違うか?ご両親もあの家を追い出されたらどこで暮
らす?旦那とご両親は仲が悪いらしいな。まあ、女は男と違って稼げる勤め口は有
るから、ここが駄目でも精々頑張って働け。ワッハハハハ。」
可也追い詰められていた妻は、行けばどうなるのか分かっていても、一晩我慢すれ
ば全て楽に成れると思ってしまい、話しの相手をするだけだと自分に言い訳をしな
がら、次の日屋敷に行ってしまいました。
「おう、よく来たな。今日は仕事をしなくてもいいぞ。今夜は眠れないから今の内
に眠っておけ。麻子、客間に布団を敷いてやれ。」
そう言われても夜の事を考えると、怖くて眠れる筈が有りません。
「いいえ結構です。」
「そうか、約束だから朝まで寝かさないぞ。わしは今まで寝ていたからいいが、弥
生は大丈夫か?そうだ、今夜は鰻にしよう。折角の夜だから精力を付けておかない
とな。麻子、鰻重を三個、四時に持って来るように頼んでくれ。」
四時に三人で食事をしましたが、ガツガツと食べる池村に対し、妻は少し箸を付け
ただけで、ほとんど喉を通りません。
「もう五時か。五時と言えばわしの中では夜だ。さあ弥生、行くぞ。」
書斎の奥の部屋に連れて行かれると、いつも掃除させられて少しは見慣れたはずの
部屋が、今日ばかりは一段と卑猥な部屋に見え、覚悟を決めていたはずの妻でした
が、恐怖を感じて思い直し。
「すみません。やはり私には出来ないです。帰らせて下さい。」
「出来ない?何を勘違いしている?朝まで話をする事も出来ないのか?わしは今夜
の為に朝から予定を入れなかった。今更遅い。」
妻は帰ろうと思い、ドアの所に戻って開けようとしましたが、鍵が掛かっていて開
ける事が出来ませんでした。


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[1913] 雲の上を歩く(四十五) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/03/04(Fri) 21:04

妻を椅子に縛り付けたまでは良いのですが、この後どうするかを考えていました。
「もう紐を解いて下さい。こんな格好では食事も出来ません。」
私は椅子ごと妻を玄関へ運んで行こうとしましたが、重くて腰を痛めそうなので
持ち上げる事を諦め、少しずつずらし始めると。
「どうするの?どこに連れて行くの?早く解いて。お願いだから解いて。」
「もう少し辛抱しろ。俺はもう一度風呂に入りたくなった。その間に逃げられては
嫌だから、暫らくこのままでいてくれ。フロントに注文したら俺は風呂に入るから、
弥生が受け取ってくれ。」
「こんな格好では受け取れません。腕も縛られているし、こんな恥ずかしい格好で
は。逃げないから紐を解いて。こんな惨めな格好を見られてしまう。嫌です。こん
な酷い事しないで。」
「駄目だ。玄関にいて、私は縛られていて運べないので、テーブルまで運んでくれ
と頼めばいい。弥生は何でも言う事を聞くと言いながら、都合が悪くなると黙って
しまう。そのくせ自分の頼みは聞いてくれと言う。約束が違うぞ。何でもするのだ
ろ?」
「何でもすると言いましたが、こんな事は止めて下さい。あなた、酔っているの?
あなたも私を脅すのですか?」
「あなたも脅すと言う事は、池村にも脅されていると言う事だな?」
「いいえ、それは、その。」
「まあ良い。俺は脅しでも暴力でも何でもするぞ。なんなら最悪、心中してもいい
と思っている。このまま何も知らずに済ます事は出来ない。」
妻は不自由な体を目一杯捻って、私の顔を見ました。
「そうは言っても先ずは腹ごしらえだ。頼んでから少し時間が掛かるだろうから先
に頼んで、それから弥生を玄関まで運んでやるから、後は頼むぞ。」
私が電話の方に歩き出すと、妻は叫び出しました。
「分かりました。話します。話しますからこんな恥ずかしい事は許して下さい。」
私には意外でした。
妻を虐めたかっただけで、こんな事ぐらいでは話す気になるとは思わなかったから
です。
妻は池村に散々恥ずかしい事をされていて、羞恥心も少なくなっているのでは無い
かと思っていましたが、まだ羞恥心は残っている様です。
自分の本当の姿を知られる事、恥ずかしい姿を他の者に見られる事は、何より耐え
難いのだと思いました。
しかし私は、まだ半信半疑で、話したとしても本当の事を話すのかどうか分かりま
せん。
妻を元の位置に戻してフロントに注文し、サンドイッチが届くと妻の手を縛ってい
た紐だけを解きましたが、片方の掌でヴァギナを、もう一方の手で乳房を隠してい
て、私がグラスを渡そうとしても、手をどける事が出来ずに受け取りません。
「脚の紐も解いて良いですか?こんな格好のままでは食べられません。」
「まだ恥ずかしいのか?それなら下だけは隠してやろう。」
タオルを持って来て股間に掛けてやると、ようやくグラスを受け取り、余程喉が渇
いていたのか、注いでやったビールを一気に呑み干しました。
続けてもう一杯注いでやると、今度は少しずつですがそれも飲み干し、早くも妻の
顔や白い肌が赤く成り出しています。
それを見た私は、これだ!とおもいました。
妻はアルコールに弱く、若い時にサークルの歓迎会で呑んだ後、大した量を呑んだ
訳では無いにも関わらず、可也苦しい思いをしたと聞いていました。
その後は、付き合いでもグラスに口を付ける真似をするだけで、一切呑んだ事が有
りません。
池村も最初に寿司屋で会った時、酒蒸しは好きだが酒は呑めないと言っていたので、
酔わされて何かされたという事も無いでしょう。
妻は酔う事に慣れていないはずなので、酔えば本当の事を話すかも知れません。
仮に嘘の話をしたとしても、酔っていれば頭の回転が悪くなり、話の辻褄が合わな
くなって、嘘を指摘出来るのではないかと思ったのです。
そう思った私は、また注ごうとすると。
「もう呑めません。もう結構ですから。」
「いつも俺一人が呑んでいただけで一緒に呑んだ事が無い。最後ぐらい、そう言わ
ずに付き合ってくれよ。」
ビールはやめて、冷蔵庫から口当たりの良いビン入りのカクテルを出して来て、妻
の様子を見ながら、最新の注意を払って呑ませました。
それと言うのも、妻の酔った姿を見た事が無く、適量が分からないからです。
酔い過ぎて気持ち悪くなったり、完全に眠られては元も子も有りません。
「酒を呑むのは久し振りだろ?程々の量なら気持ち良いだろ?」
すると妻は、カクテルが呑み易い事や、以前聞いたサークルで呑んだ時のことなど、
普段余り口数の多くない妻には珍しく、饒舌に話し出しました。
暫らくすると、時々眠そうな目をする様になったので、これ以上呑ませては眠られ
てしまうと思い、少し水を飲ませました。
本当に酔ったのか確かめる為に、下腹部を隠しているタオルを剥ぎ取りましたが、
妻は隠そうともしません。
「そろそろ初めて池村に抱かれた時の話を聞かせてくれ。その前に、下の口も何か
欲しそうに開いているから、これを入れてやろう。」
テーブルを退けて、妻の前に椅子を持って行って座り、バイブで入り口やクリトリ
スを刺激してやるとすぐに喘ぎ出し、どんどん愛液が溢れて来ます。
「あなた、いい。気持ちいい。いい、いい。」
今までと違い、妻は積極的に快感を求めてきます。
私はバイブを妻に沈めて色々質問をし、妻が眠そうな素振りをしたり、答えに詰ま
るとスイッチを入れ、感じ出すとスイッチを切る、を繰り返していました。
「あなた、続けて。もっとして欲しいの。して、して。」
「駄目だ。全て話してからだ。」
妻は睡魔と快感に交互に襲われながら、真っ赤な顔で私の質問に答えていました。


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[1912] 爛熟の宴 #17-18 投稿者:逆瀬川健一 投稿日:2005/03/03(Thu) 21:16

しもんさまからご指摘をいただき、勝手ながら修正を加えさせていただきました。
ダブって投稿するなど言語道断ということは重々承知しております。私の不注意で貴重なディスクスペースを濫費してしまい、申し訳ありません。
みなさまのご寛恕を請う次第でございます。


【#17 邪想−3】

 完全に手詰まりだった。
 平日は入浴時を見計らい、週末は買物に出かけている隙を狙って、由美子のクローゼットや書棚をあらためていたのだが、それらしいものはいっさい見つからなかった。
 衣類もランジェリー類もカラー、デザインともシックなものばかりで、結婚記念日の夜に垣間見た、淫らで下品な激情を思い出させるものはなかった。
 また、蔵書についても、ガーデニングや料理など、趣味に関するものばかりが書棚を埋める。小説やコミックのたぐいは見あたらなかった。
 残すは、キッチンのカウンターの片隅に置いてあるノートパソコンのみ。長男のおさがりの古い機種だ。レシピのデータを検索するくらいなら十分らしい。

 ――望み薄やな。
 妻が観劇に出かけても、音田はなかなかノートパソコンの調査に手をつける気になれなかった。妻は、パソコンをインターネット閲覧専用だと思い込んでいる節がある。ワープロも表計算ソフトも使わない。もちろん、タッチタイピングはできない。
 そんな妻のパソコンの中身など、推して知るべしである。料理関係サイトのブックマークがどっさりあるだけだろう。
「よっしゃ、やりまひょか……」
 濃いめの茶を一口すすると、音田はつぶやきながらキッチンに入った。パソコンの脇には、レシピ帳や出納帳がブックエンドに挟まれて立っている。こまごましたレシートやクーポンは、冷蔵庫の側面にマグネット付のクリップできちんと整理されていた。
 スツールに坐り、カウンター越しにリビングを見渡す。やわらかい光が庭の緑に降り注ぎ、枝や葉が、カーテンにまだらな影を落としている。昼間のリビングを、ここから見るのはひさしぶりだった。こここそが、由美子のオフィスなのだろう。実用的で効率的な執務コーナーとでも言ったらいいか……。

 ディスプレイを起こし、電源スイッチを入れる。長男が使い込んでいたため、液晶画面がやや暗い。
 ブックマークを確認する前に、ドライブを開いた。「マイドキュメント」には、料理、お菓子、庭、旅行の四つのフォルダがあり、その中には関連サイトのページがそのまま保管されていた。旅行フォルダを開き、試しにひとつのファイルをクリックする。ブラウザが立ち上がり、湯布院温泉めぐりという個人サイトを表示した。
 音田は溜息をついた。これらを一つひとつ確認していかなくてはならないのだろうか。
「冗談やないで、まったく」
 ぼやきながら、ファイルの確認を始めた。

 一時間かけてすべてのファイルを開いてみたが、不審なファイルは皆無だった。
 次に、ブックマークを確認する。ここも、料理、お菓子、庭、旅行のフォルダがあった。だが、定期的に訪問するサイトはそれほど多くはないようだった。十分ほどですべての確認が終わった。
 ――やっぱり空振りか……。
 唇を噛みながら、残りの作業に取りかかった。訪問サイトや検索ワードなどの各種履歴を覗いてみた。真っ白だった。各種設定コンソールを開いてみると、履歴保存やオートコンプリートはオフにしてある。
 音田は首をかしげた。なぜ、ここまで神経質に足跡を消さなくてはならないのか。履歴類が食う容量など知れたものだ。ハードディスクを圧迫するほどにはなるわけがない。気をつけなくてはならないのは――。
「そうや、キャッシュファイルや!」
 社内に常駐しているネットワークエンジニアからのお達しを思い出した。定期的に、インターネットキャッシュを消せ、と言ってくる。ワンクリック消去のためにインストール済みの専用ユーティリティソフトを使え、と。そういったソフトがないと、キャッシュファイルそのものを手作業で消さなくてはならないらしい。
 キャッシュファイルに何らかの手がかりが残されている可能性は高い。

 ハードディスクを開き、インターネットキャッシュが保存されているフォルダをクリックした。膨大な量のアイコンが並ぶ。
 ――ここに残ってるとは、知らなかったようやな。
 確認しやすいように表示形式を変更し、ファイルの種類別に並べかえた。注目するのは、JPEGファイルだ。
「見つけたで」
 万にちかい数のジェイペグファイルがあった。料理名や観光地とおぼしきもの以外のものファイルネームも数多くある。「incest_pic15.jpg」という五十キロバイトほどのファイルに、音田は目をとめた。インセストとは、近親相姦のことだ。
 迷わずポイントし、クリックした。
 外国のポルノ画像だった。白人の中年女が、ティーンエイジャーふうの二人の男と絡んでいる。もちろん全裸。背後から貫かれながら、別の男根に舌を這わせている。
 半ば呆然となりながら、不審なファイルを指定していった。偶然、ポルノサイトに誘導されのかもしれない。これだけで決めつけることはできないのだ。三十ほどのファイルを指定したあと、実行キーを押す。
 画像閲覧ソフトが次々に立ち上がり、画像を表示してゆく。
「おいおい……」
 中年女と青年の性交画像ばかりだ。
 由美子が秘めてきた性的願望が、ディスプレイを通じてあぶり出された。
 ――そういうことか。
 音田は腕組をし、宙をにらんだ。

                                   《つづく》



【#18 邪想−4】

「ビミョーなんやな、これが」
 わざと若者言葉を使って、音田は内心の不安を隠そうとしたが、逆瀬川健一にはお見通しだった。部長の脳裡には“淫行条例”の四文字がわだかまっているのだ。
 細君のセクシュアリティを知ってしまった音田は、少年を手配する算段を立てようとしているのだ。
「ビミョーもなにも、どだい無理な話でしょう。犯罪ですよ」
「やっぱりな」音田は肩を落とした。「しかし十八歳以上じゃ意味がない。少年やないとあかんのや」
 すがるような視線を向けられた逆瀬川は、思わず苦笑を浮かべた。“少年のような”という常套句があるが、まさにそんな目だった。見栄も外聞もない、純粋な欲望をむき出しにした目。
「で、私にどうしろとおっしゃるんです?」
「佐久間さんルートで何とかならんかな……と。どうかな、口をきいてもらえるか」

 話を聞き終えるなり、佐久間鋭一は電話の向こうで呵々と笑った。
『あんがい肝っ玉が小さいんだな、音田くんは。淫行条例? そんなものは、ぼくたちの世界には無縁だ。小学生から高校生まで何でもござれだよ。それで、いつ、実行するつもりかな。さすがに、きょう言うてあした、というわけにはいかんからな』
「そのあたりは、部長と詰めておきます」
『ところで、ぼくも同席していいかな。もちろん、カメラ越しでだが』
「佐久間さんにお骨折りいただくわけですから、部長に否やはないでしょう。京都の例のマンションですか」
『ご明察。よく覚えてるね』
「もちろんです」
 健一の脳裡に、ヤクザから執拗な陵辱を受ける陽子の姿が鮮やかに浮かんだ。あのときの佐久間のひとことが、こちら側に飛びこむ勇気を与えてくれたのだ。性欲中枢は粘膜にはない、と喝破され、人間の性の迷宮に踏み入る決意を固めた。
「あのマンションは、なんて言ったらいいか……不思議な雰囲気ですね」
『きみもそう思うか。代わり映えのしない建物だが、どうも手放す気にならない。あの部屋で調教を受けた女たちの情念が染みついているのかもしれんな』
 佐久間は小さく笑った。

 その日のうちに、音田と健一は二度目のミーティングを行い、決行日、少年の人数・年齢などのこまかい部分を詰めた。
 今週中にも、と焦る音田を制し、由美子夫人の次の月経予定日を確認するよう指示をくだした。スケジューリングはそれからしか立てられない。勢いだけで計画すると、肝心な部分を見落としてしまいがちだ。
 明朝の打ち合わせ時間を決め、健一は音田の執務室をあとにした。

                                   《つづく》





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[1911] 雲の上を歩く(四十四) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/03/03(Thu) 20:22

一時間ほど休ませた妻を起こし、一緒にシャワーを浴びようと、重そうに身体を引
き摺る様に歩く妻をお風呂に連れて行き、冷たいシャワーをかけました。
「キャー、冷たいです。」
「目が覚めたか?俺には貴重な三日間だ。お前だけに眠られては困る。」
シャワーを終えてバスローブを着た妻は、気だるそうに椅子に座っています。
私はその向かいに座り、そんな妻をぼんやりと見ながら、また欲望を満たす為だけ
に時間を費やした事を反省して、どうやって聞き出そうか考えていましたが思い浮
かびません。
普通に尋ねたのでは話さない事は分かっています。
娘を楯に聞き出すのも無理なようです。
池村にあの部屋で見せられた事の真似をして、焦らして身体に聞こうとしましたが、
散々その様な調教を受けているで有ろう妻には、私では責め切れないと思いました。
また、その逆も無理だと思うと妻を虐めたくなってしまいます。
「弥生、バスローブを脱いでくれ。」
「もう私・・・・・。」
「なに?」
「何でも有りません。」
恥ずかしそうに脱いでから、やはり両手で体を隠して立っている妻に、追い討ちを
かける様に。
「立っていないで座れよ。但し両足は肘掛に乗せろ。」
妻は座りましたが、流石にその後は出来ない様でただ俯いていました。
「出来ないか?十数年夫婦をしていても恥ずかしいか?知り合って数年、抱かれて
から数ヶ月の男には、尻の穴まで見せられるのに出来ないのか?」
妻は脚を上げようとしましたが、やはり躊躇して降ろしてしまいました。
私は妻の所に行くと強引に、脚は肘掛に、両手は椅子の後ろで一つに縛り、冷蔵庫
からビールを出して、また向かいの椅子に座って飲み始め。
「何もかも丸見えで良い眺めだ。十数年一緒に暮らしていて、弥生のここをこんな
にじっくりと見たのは初めてだ。お前はいつも恥ずかしがって、部屋を暗くしない
と嫌がったから、薄明かりの中でしか見た事が無い。数回一緒に入った事のあるお
風呂でさえ、電気を消されたからな。そんなお前があいつには、意とも簡単にここ
を晒していたなんて、未だに信じられない。」
私が妻のヴァギナをじっと見ながら離していると、妻の息遣いが微かに荒くなった
様に感じました。
「なあ弥生、このまま何も知らずに別れたら俺は悔いが残る。もう別れるのだから、
本当の事を話してくれてもいいだろ?」
「今見たでしょ?私は普通の女で無いのを見たでしょ?」
「何の事だ?」
「私が変な女だと分かったでしょ?見た通り、私はあんな玩具で逝ってしまう女な
のです。普通の女は多少感じる事は有っても、逝く事は絶対に無いって。」
「池村に言われたのか?そんな事は無い。全てかどうかは分からないが、あんなの
で責められたら、普通の女なら逝ってしまうのが普通だろ。ビデオを見てみろ。他
の女性に聞いてみろ。」
「ビデオは全て演技だと言っていました。それに、麻子さんに聞いてみたけれど、
やはり逝く振りをしているだけで、あんな物では逝かないって言われました。池村
は百人近くの女性と関係を持ったけれど、こんな物で気を遣る女は初めてだと笑っ
ていて、この事が世間に知れれば、こんな淫乱な女と一緒にいるあなたも笑い者に
なると。こんな女の娘では、同じ淫乱な血が通っていて同じ体質かも知れないから、
将来結婚相手に知れれば、破談に成るかも知れないと笑われました。」
「そんな馬鹿な。少しも異常ではない。麻子さんは池村にそう言えと命令されてい
るだけだ。そんな事を言われて脅されていたのか?池村が脅した証拠は無くても、
そんな事を世間で言いふらせば犯罪だ。そんな事なら心配するな。」
「あなたの言っている事が本当かも知れません。でも離婚して欲しい気持ちは変わ
りません。三日間あなたの言う事を聞けば、別れてくれますよね?」
池村は初心な妻を騙して言い成りにして来たのでしょうが、妻の強硬な態度に、別
れたいのはこれだけの理由では無いと感じ、早く私が納得のいく理由を聞きたかっ
たのですが、焦る気持ちを押え。
「ああ、別れてやる。その事はもう良いが、最初に関係を持った時の事を詳しく教
えてくれないか?もう別れるのだから良いだろ?俺の好きだった妻が、どうやって
他の男と関係を持つ様になったのか、やはり気に成って仕方が無い。同じ別れるに
しても、納得をして別れたい。夫婦なのだからお前にも、俺を納得させる責任が有
るだろ。」
「だから、池村を愛してしまったと。」
「嘘だ。弥生と何年一緒にいる?俺を嫌いに成ったとしても、あんな男を愛する事
など、弥生に限って絶対に無い。本当の事を話してくれ。」
しかし妻は、何も答えませんでした。
「よし分かった。その話は後でいい。少しお腹が空いたので何か頼もう。ほー見て
みろ、今時のラブホテルは凄いな。こんなに沢山の種類の料理を用意出来るのか。
弥生は何が食べたい?俺はツマミにも成るから取り合えずサンドイッチを頼むが、
弥生は何にする?お前もサンドイッチでいいか?」
妻はゆっくりと頷きました。


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[1910] 揺れる胸 9 投稿者:晦冥 投稿日:2005/03/03(Thu) 02:20

雪絵の後方から映しているカメラは三河の表情を正面から捕らえることになる。
横に張り出させた雪絵の両肘が動くたびに
「そう・・奥さん・・上手だ・・」
と目を瞑り上を向いて恍惚の表情見せている。
私も当然雪絵の胸を堪能したことはある。
柔らかい乳房で包まれる感覚。なんとも言えない甘美な圧迫感。
私はそんな三河の表情を見るたびに、あの感覚を思い出してしまうのだ。

「雪絵・・」
私は画面から目を離さないまま、トランクスの中に入れられている雪絵の手を引っ張り出した。
そして、その引っ張り出した手を引き、雪絵を私の正面に連れ動かしたのだ。
「あっ・・」
雪絵は急に腕を引っ張られそんな声を漏らしたことだろう。
ベットの縁に座りながら見ていた私の正面に雪絵を座らせた。
きちんと正座をするように座る雪絵は私の顔を見上げている。
私はそんな雪絵のトレーナーと中に着ていたシャツを捲り上げ胸を露出させてしまった。
その行為はほとんど無意識だった。
画面の中で雪絵が他の男のモノを挟み込んでいることに嫉妬でもしたのだろうか?
理由はわからないが何故か私はそんな行動を取ってしまった。
目の前に露出させた雪絵の胸は、暗い部屋の中で着いているテレビの明かりが逆行になり、シルエットのように見える。
私はそんな雪絵に画面を見ながら手を伸ばした。
私の右手が雪絵の左胸を握る。
柔らかな感触。乳房の下に手を添えるとしっかりと伝わってくる重さ。
この今握っている乳房は数時間前、三河の陰茎を愛撫する為に使われていたものだ。
「いたっ・・い・・」
雪絵が一瞬そんな表情を見せる。
私が画面を見て、三河の表情を見て思わず力を入れて握ってしまったらしいのだ。
「わ・・悪い・・」
慌てて私は手を離した。
しかしそんな私に雪絵は怒るような仕草は見せない。
思わず力を入れてしまったことで、雪絵には私の興奮が伝わったのだろうか。
痛がった表情から笑顔を作り、私の膝に両手を乗せ、寄り添うように額も乗せるのだ。
意地らしいほど愛らしい雪絵の姿。
こんな感情は久しぶりだった。結婚当初、いやそれ以前に付き合い始めたばかりの時を思い出す。
こんな雪絵が私の願いとは言え、他の男に抱かれてきた。
そしてその様子をビデオと言うものを使って今私は見ている。


画面は雪絵の後方から三河の横へと移動して、その様子を見せていた。
三河の胸ほどの高さから見下ろすように撮るカメラ。
雪絵はそのカメラと逆の方向へと視線を落としたが、胸に添えた手の動きを止めることはなかった。
上下に動かす度に大きな胸の間から顔を出す三河の陰茎の先。
その陰茎はしっかりと大きな乳房に挟まれ、隙間のないほどの密着感で扱かれている。
「こんに気持ちいいパイズリ初めてだよ」
「奥さんのおっぱい最高だね・・」
「上から見てるとやらしい格好だよ・・奥さん・・」
腰を突き出すようにしている三河の声が所々に聞こえてくる。
そしてそれを撮っている岩本の鼻息も荒々しくなり、ヘッドフォンからその興奮を私に教えるのだ。

私は我慢できずに穿いていたものを脱ぎ捨ててしまった。
痛いほど勃起した私の股間を見て、雪絵は私の方を見上げる。
目が合い、私が少し腰を突き出すようにすると、何を望んでいるのか雪絵にはわかったのだろう。
露出させたままだった胸を私の股間へと寄せてきたのだ。
私がその胸の中心にそれを添えると、雪絵は画面の中の雪絵と同じように胸を寄せ、私のものを挟み込んだ。
「あぁ・・・」
我ながら情けない声が漏れる。
Sと公言していた私が目の前でこんな声を上げるのを雪絵は初めて聞いた。
その初めて聞いた声で私の興奮は十分に伝わったのだろう。
ゆっくりと大きな乳房で私の股間を愛撫し始めたのだ。

「ほら奥さん・・もっと早く」
画面の中で三河がそう言うと雪絵の手が早まる。
私はそれに合わせるように雪絵の手を捕まえ、早く動かすように誘導するのだ。

画面の中と同じ動き。
今私が感じている感触をそのまま三河は感じていたのだ。
違うことといえば、時折笑顔を見せて顔を上げる仕草と、恥ずかしそうに顔を背けている雪絵の反応くらいだろう。

長いパイズリと言う行為の映像を見せられる。
三河としても、雪絵の胸を初めて見た時からやらせたかった行為のひとつだったのだろう。
必要以上に雪絵の胸を楽しみ、その様子を見せてくる。


画面はそんな長かった行為を突然打ち切らせたように切り替わった。
それを合図に私は雪絵の頭をぽんぽんと優しく叩く。
その合図で続けられていた胸を使っての愛撫が終えられた。

次に映し出されたのは部屋の中。
あれから浴室でどんな行為があったのか? 
そんなことを考えてしまうが、それよりもこれからどんな物を見せられるのかと言う興味が勝っていた。
裸で立っている雪絵。
微かに濡れている髪以外は綺麗に拭かれていた。
表情はすでに艶やかで、見せられていた映像以外の何かがあったことを想像させる。

「さぁ・・奥さん。実は旦那さんからお願いされていたことがもう一つあります」
声を掛けながら雪絵1人で映っていた画面に入ってくる三河。
その手には赤色に染められた麻縄が握られていた。
さすがにそれを見て驚いたのか雪絵は後ずさりするように一歩、二歩と後ろに下がる。
雪絵は縛られたことがないわけではない。
私がSだと雪絵に告白した時に、雪絵は出来る限り私の要求に応えてきてくれていた。
私も雪絵の身体を縛ったことがあるのだ。
しかしそれは素人が扱いやすい綿ロープで、本格的な麻縄を見るのは雪絵にとって初めてだったに違いない。
「ほ・・本当に頼まれたんですか?」
恐る恐る聞き返す雪絵の声がヘッドフォンから聞こえてくる。
「えぇ 本当です。私が旦那さんに何か希望はありますか?と聞いたときに答えてくれました。
 もちろん奥さんが嫌がることをしないって言う約束を破るつもりはありません。
 乱暴なことはしませんよ。 ただ奥さんが旦那さん以外の男に縄をかけられる姿を見せてあげたいだけです」
三河はそう言いながら雪絵に近づき後ろに立った。
後ろから両肩に手を乗せ
「旦那さんを喜ばせて上げましょうよ・・」
そう言って耳に息を吹きかけるのだ。
くすぐったそうに首を傾げる雪絵に何度も同じ行為を繰り返す。
そして肩に乗せていた両手をわきの下へと移動させ、ぎゅっと両の乳房を鷲掴みにした。
「うっ・・んっ・・」
痛そうな声ではない。明らかに艶のある雪絵の声だった。
下から揉み上げるようにしがなら
「いいですね?奥さん。 縛りますよ?」
と言う言葉を何度もかける。
しかし唇を噛み、鼻から甘い息を漏らすくらいで雪絵から回答は出されない。
そんな雪絵の反応を見た三河は
「いいですね?」
と再度声を掛けて乳首を摘み上げたのだ。
「ひっ・・は・・はいっ・・」

もともと私にはSと言う性癖があった。
ビデオを見てから雪絵は大人しそうにただ首を縦に振る返事を繰り返していた。
しかしこの悲鳴にも似たはっきりとした雪絵の返事は、今まで以上に私を興奮させるものだった。
そんな画面の中の雪絵の表情と今私の目の前にいる雪絵の表情を見比べる。
先ほどまでと違い、私の方に身体を向け寄り添うようにしている雪絵には画面の様子は見えていない。
画面の中で何がおきているのか知らないのだ。
私は乳首を摘み上げられた表情とは対照的な笑顔を見せる雪絵の髪を撫でるのだ。


画面の中の雪絵はただ黙って手を後ろに組み、三河のされるがままになっていた。
両手を背中で交差し、それを一つに束ねられる。
そこから伸びる縄を胸の上に回し、また背中へと回してくる。
そしてさらにまた胸の下へと回して行き、後ろで束ねるのだ。
長さの余っていた縄を今度は首元から胸へと回し、胸の下に回していた縄を引っ張り上げるようにする。
後手縛り、胸縛り、と言われる縛り方だった。
柔らかな肌に食い込むほどきつく縛られた縄は、大きな胸をさらに強調するように絞り上げている。
「よし・・・大人しくしててくれたから綺麗に出来たよ・・奥さん」
そう言って三河が離れると、画面の中には1人縛られ立っている雪絵だけが映された。
カメラはうつむき加減の雪絵の顔を映し、絞り上げられた胸を撮る。
360度周るように移動しながら腕に食い込んだ縄や、しっかりと縛れている手首も撮っていくのだ。


綿ロープではなく、麻縄で食い込むように縛られた雪絵。
当然見るのは初めての光景だ。
それも私以外の男に縛れるなんて状況など尚更だった。
私が頭を下げて三河に頼んだこととは言えなんと卑猥な姿だろうか。
後ろ手に縛られた雪絵は隠すと言う唯一の抵抗手段を奪われてしまっているのだ。

誰もが好奇の目で見た大きな胸。
それに比例するように、雪絵自身コンプレックスにさえなっていた大きな乳輪。
他の男が決して見ることは出来ない勃起させた乳首。
水着を着ていた頃でさえ処理などほとんどしなかったであろう薄めの淫毛。
肉付きのいい大きなヒップ。
すべてが隠すことも許されずカメラに収められていくのだ。

「雪絵・・縛られたんだな・・」
ぼそっと呟いた私の声に反応して雪絵はテレビの方に振り向いた。
振り向いた時に映されていたのは、薄い陰毛からワレメの長さが見えてしまうのではないと言うほどのアップだった。
それを見て、また慌てたように私の方へと向き直り、むき出しになった私の股間へと顔を埋める様にして抱きついてきた。
私は股間に雪絵の顔が当たっている感触を感じながら
「いいんだ雪絵・・本当に俺が三河さんに頼んだことなんだ・・」
そう言って髪を撫でるのだ。


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[1909] 雲の上を歩く(四十三) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/03/02(Wed) 20:56

浴衣の紐を解いてやると、私の目も気にせずに足を投げ出して大の字に成った妻の
顔の横に座り。
「凄かったな。こんな激しい弥生を始めて見た。よし、今度はこれで逝かせてやろ
う。」
目を閉じていた妻は薄目を開けて、私が手に持っているバイブを見ると、ゆっくり
と起き上がり、四つん這いで逃げようとしました。
しかし私は妻の脚を掴んで引き戻し、お尻をピシャリと叩き。
「俺の好きにさせると約束したはずだ。」
「もう許して。身体がバラバラになってしまいます。せめて少し休ませて下さい。」
「分かった。初めてあいつに抱かれた時の事から順に教えてくれ。話してくれれば
休ませてやる。」
「分かりました。あなたがしたい様にして下さい。」
「そこまでして話したくないのか?あいつと二人だけの秘密か?俺も嫌われたもの
だな。よし、パンティーを脱いでそこに寝て、膝を立てて大きく脚を開け。もっと
だ。関節が外れそうな位もっと開け。」
大きく開いた足の間に座り、じっとヴァギナを覗き込んでいると、両手で顔を覆っ
た妻の脚はゆっくりと閉じようとします。
その度に太腿を叩くとまた大きく開き。
「あなた、するなら早くして。恥ずかしくて耐えられません。」
「いちいち文句を言うな。本当に恥ずかしいのか?早くこれが欲しいだけだろ?さ
っきから見ていると、何もしないのにどんどんお汁が溢れてくるぞ。初心だと思っ
ていたお前が、こんなに淫乱だったとはな。」
妻が何か言おうとした時、一気にバイブを奥まで入れて、ゆっくりと動かすと。
「あん。動かさないで。またすぐに駄目に成るから。」
妻を無視し、スイッチを入れて出し入れしていると、妻は早くも逝きそうなのか、
脚の間に座っている私の身体を挟み、凄い力で締め付けてきます。
「あ〜。また駄目になる。もう逝くのは嫌。こんなので逝ったらあなたに嫌われる。
もういや〜。逝く、逝きます、逝きます〜。」
そう言いながら達しました。
「別れたいと思っているくせに、嫌われるもないだろ。」
私は腹が立ち、バイブを抜いて目の前に持って行き。
「弥生、横に付いているこの突起は何だ?どうやって使う?何処に当てる?」
知っていながら意地悪く尋ねると。
「知りません。私は何も知らないです。」
「そうか。何度も使われたのに知らないのか。仕方が無い。」
また妻の中に入れて激しく出し入れすると。
「あなた許して。少し休ませて。お願い。お願い。」
「どうやって使うのか思い出したら止めてやる。思い出すまで何度でも続けて逝け。」
「もう駄目。言います。オサネです。オサネを気持ち良くする物です。もう止めて、
逝ってしまう。」
私が振動する突起をクリトリスに当てると、妻は獣の様な唸り声を上げて、背筋を
痙攣させる様に逝ってしまいました。
「俺も出したくなったから口で出してくれ。俺が出したら終わりにしてやる。」
「えっ、ちゃんと言いました。もう休ませて。あ〜ん、駄目、駄目、駄目、感じ易
くなっているから、またすぐに。あっ、あっ、あっ、駄目、駄目。」
「クリトリスと言わなかったから駄目だ。オサネという言い方は、あいつに教えら
れた言葉だろ?俺は気に入らない。俺が出したら止めてやる。早く出させないとい
つまでも続くぞ。」
妻の顔の近くにペニスを持って行く様な形で横に寝て、バイブで責め続けていると、
妻はむしゃぶり付く様にペニスを咥え、激しく口を使って来ます。
しかし妻の抵抗はそこ迄で、ペニスから口を離すと。
「もう駄目〜。本当に駄目になる〜。また逝っちゃうー。逝く、逝く、逝く〜。」
妻はグッタリと身体を投げ出してしまい、あと少しで出そうだった私はバイブを抜
き去り、代わりにペニスを入れると激しく動いて、死んだ様に何も反応しない妻の
奥深くに放出しました。


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[1907] 雲の上を歩く(四十二) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/03/01(Tue) 21:05

私は乱暴に妻の肩を押してベッドに寝転ばせると、用意してあった浴衣の紐を取り
に行って。
「弥生、縛らせてもらうぞ。」
「あなた、それだけは許して下さい。縛られるのだけは嫌です。」
必死に暴れる妻の頬を、軽くですが叩いてしまいました。
「暴力は止めて。乱暴しないで。お願いします。」
「何でも従うと言っただろ?素直に言う事を聞けば乱暴な事はしない。三日だけ我
慢すれば、希望通り自由に成れるぞ。」
大人しくなった妻の右手首と右足首、左手首と左足首を縛り、脚が目一杯開いた格
好に縛りたかったのですが、初めてで上手く行かずに、少し開いた程度にしか出来
ませんでした。
しかし、初めて縛るという行為に興奮して、出したばかりだと言うのに私のペニス
はまた首を持ち上げて来ています。
私が妻の股間を覗き込むと、妻のパンティーには小さな染みが出来ていました。
「こんな格好は恥ずかしいです。お願い、普通に抱いて下さい。」
「染みを見られるのが恥ずかしいのか?咥えていただけで興奮していたのか?弥生
も変わったな。」
「嘘です。興奮なんてしていません。」
「そうか、興奮していないのか。俺だけ気持ち良くなったから、今度は弥生も気持
ち良くしてやろう。」
私はバイブとローターを妻の目の前に持っていき、バイブのスイッチを入れて。
「弥生が風呂に入っている間に、弥生の好きな物を買っておいてやったぞ。これで
気持ち良くしてやろう。」
妻は脅えた表情になり。
「駄目、そんな物使わないで。嫌、嫌です。お願いします。それは駄目。絶対にそ
れは駄目。」
「俺は初心者だが、お前はベテランだろ?最初はローターを使うのか?」
「知りません。それは嫌。」
私はバイブを置いてローターのスイッチを入れ、乳首に当てて股間を見ると、妻は
嫌だと言いながらヴァギナの形が分かるほど、パンティーを濡らしていました。
「バイブを見ただけで濡らしているのか?見ただけで条件反射するほどこれが好き
なのか?」
妻の拒否する言葉が喘ぎ声に変わるのに、さほど時間は掛かりませんでした。
「そんなに気持ちいいのか?今度はここだ。」
クリトリスをパンティー越しに刺激してやると、それだけで妻は達する言葉を口に
したので、私はそこからローターを離し。
「俺は始めて使うから楽しくて仕方が無い。そんなに早く逝かないで、もっと楽し
ませてくれよ。」
期待に反して妻は安堵の表情を浮かべたので、またローターで刺激すると。
「止めて、いや〜。あなたに知られたくない。いや〜。」
言葉では拒否していても、妻が逝きそうなのは分かっていました。
私はここに来た目的も忘れ、ただ欲望を吐き出し、妻の身体を虐める事で快感を得
るだけに成っていましたが、この言葉で目的を思い出し、何か聞き出せるのではな
いかと感じ、また意地悪くそこから離してしまいました。
「何を知られたくないのだ?弥生、言ってみろ。」
そう言いながらまた責めだし、この様な事を何度か繰り返していると、次第に拒否
する言葉から求める言葉へと変わって行きましたが、それでも妻は何も話しません。
「お願い、続けて。もう我慢出来ません。恥を掻いてもいい。お願い逝かせて。」
「いや駄目だ。俺の質問に何でも答えると約束すれば、好きなだけ逝かせてやる。」
しかし妻は、何度も顔を横に振って拒否しています。
妻は池村の手によって、焦らされる事にある程度慣れているのかも知れません。
根負けした私は逆を試してみたくなり、直接クリトリスに当たる様に、パンティー
の中にローターを入れて、妻から離れて椅子に座り、タバコを吸いながら様子を見
ていると、妻は窮屈そうに背を反らせて逝きましたが、すぐにまた感じだし。
「あ〜ん。あなた、止めて。また、また、また。」
そう言いながらまた逝ってしまいましたが、面白い様にすぐに感じだし。
「もういや〜。また逝っちゃうよ〜。逝く、逝く、逝く〜。」
浴衣の紐が切れてしまうのでは無いかと思えるほど暴れながら達したので、ロータ
ーを外してやると、妻は肩で大きく息をしていました。


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