BBS2 2005/01 過去ログ


--------------------------------------------------------------------------------
[1828] 雲の上を歩く(二十) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/01/31(Mon) 20:41

私の四十四年間の生活では、現実にその様な事が有るとは理解できない事が、短期
間にいくつも起こり過ぎました。
私の理解を超え、未だに現実に起きている事かどうか判断出来ず、私の頭では付い
て行く事が出来ません。
あの妻が私以外の、それもあのような男に抱かれていた事は勿論ですが、妻が離婚
を強く迫っている事。
裕福だと思っていた実家がお金に困っていた事。
お金で縛られている女の人が何人もいる事。
SMや調教という世界が有る事は知っていましたが、お互いに納得した遊びではな
く、嫌がる女の人が調教されている事。
女の人を簡単に譲ると言われ、またそれに従わなければならない女の人が現実に存
在する事。
何より池村の様な男がいる事自体、実際には信じ難い事です。
金曜日の夜、明日は池村の所に借金の事で交渉に行こうと、コンビニ弁当を食べな
がら考えていると、家の前で車が止まった音がしたので妻かと思い、飛び出して行
きましたが、それは妻ではなく着物姿の麻子さんでした。
麻子さんは、私と目を合わせないように俯いたまま。
「お話したい事が有りますので、中に入れてもらって宜しいですか?」
妻の事だと思った私は。
「構いませんが、ここに来て大丈夫ですか?」
「はい、社長は出掛けていて、今夜は帰りませんので大丈夫です。」
麻子さんは座布団の横に座り、俯いたまま何も話しません。
「座布団をあてて下さい。お話とは妻の事ですか?」
麻子さんは黙って立ち上がると、帯を解きはじめたので。
「麻子さん、何を。」
「黙って私を抱いて下さい。私を助けると思って抱いて下さい。お願いします。」
「私を助ける?」
「いいえ、今精神的に辛くて、あなたに抱き締めて欲しいという意味です。」
私の制止も聞かずに、淡い緑の長襦袢だけになった麻子さんは、流石にここで裸に
なるのは恥ずかしいと思ったのか、ハンドバッグだけを持ち、私の手を取って立ち
上がらせ。
「抱いて下さい。寝室に行きましょう。お願い、抱いて。」
私はここまでする麻子さんに、恥を掻かせてはいけないと自分を納得させましたが、
それは自分に対する言い訳で、現実から逃げる為に、何もかも忘れて麻子さんに欲
望をぶつけたかったのだと思います。
寝室に入ると私に抱き付いて来ましたが、目に涙が溜まっていたので。
「麻子さん、本当にいいの?止めておこうか?」
「いいえ、抱いて下さい。麻子さんと呼ばれると何故か恥ずかしいです。麻子と呼ん
でください。」
その後、抱きついて来た時も腕にぶら下げていたハンドバッグを開けて、何か探す
とバッグの口が少し開いたままベッドの枕元に置いたのですが、この時の私は、コ
ンドームを持って来ていて取り易いように、バッグの口を開けたままにしたのだと、
勝手に思い込んでしまいました。
麻子さんが長襦袢を脱ぐと、着物を脱いだ時から微かに透けて見えていた、赤いパ
ンティー一枚だけの姿になったので、私の理性は飛んでしまい、私も慌ててパンツ
一枚になって、豊満な胸を両手で隠して俯いている麻子さんに飛び掛り、抱き締め
て激しくキスをしました。


--------------------------------------------------------------------------------
[1827] 雲の上を歩く(十九) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/01/31(Mon) 20:37

妻は実家に行ったまま帰って来ませんでしたが、私は普段どおり会社に行っていま
した。
無一文になってしまうので、その後の生活を考えると会社には行かなければという
思いも有りましたが、本当はまた現実から逃げたかったのかもしれません。
ただ今までと違うのは、家を担保にお金を貸して貰う為に、昼休みにはいくつかの
銀行を走り回っていた事です。
しかし夜になると、やはり妻の事を考えてしまい寝付かれません。
今考えると、確かに勤め出してから妻に変化は有りました。
勤め出した頃から、妻が塞ぎ込んでいた事が何度も有ったのですが、生まれて初め
てお勤めに出たので疲れているのだと思い、私は極力妻の仕事の事には触れずに、
わざと他の話をしていたように思います。
忙しくなったので、土曜日も出勤しなければならなくなったと言われ、それを許し
たのも池村の家に行き出した頃です。
風邪をひいたのか体調が優れないと言って、四日ほど実家に泊まって帰って来なか
った事も有ったのですが、それも今考えると池村の家に行き出して少し経った頃だ
ったので、初めて私以外の男に抱かれたショックから、立ち直れずにいたのかも知
れません。
またその頃から、それまで土曜日の夜に決めていたセックスも、週一回義父に付き
添ってやりたいから金曜日にして欲しいと言われ、土曜日も出勤する妻の体を気遣
いましたが、土曜日は官公庁が休みで、比較的仕事が楽なので大丈夫だという事で、
金曜日の夜に代えました。
これもおそらく池村の指示で、月に二回は泊まりを強要され、泊まりでない時も抱
かれた痕跡が分からないように、私達のセックスする曜日まで指図していたのでし
ょう。
決められた金曜日意外にも体を求めた時、疲れているので金曜日まで待って欲しい
と断られた事が有ったので、平日も関係を強要されていたのだと思います。
その頃から妻は、少しでも付き添っていてあげたいと言って、日曜日の夕方まで帰
って来なくなりましたが、おそらく、すぐに私の顔を見る事が出来ないほど土曜日
は、長時間に渡って平日にはされない様な酷い事をされて、慰み者になっていたの
だと思います。
きっと私と顔を合わせるのに、気持ちを整理する時間が必要だったのでしょう。
夜一人でこの様なことを考えていましたが、不思議と妻と池村が交わっている光景
は浮かんで来なくなっていました。
その事を考え出すと、お金の事など自然と他の事を考えてしまいます。
私の心が壊れてしまわないように、脳が自然と防御してしまうのだと思っていまし
たが、これも単に現実から逃げていただけかも知れません。
その証拠に、もう妻はあの男の所へは行っていないと勝手に信じる様になっていて、
あれ以来、妻と連絡を一度もとっていませんでした。


--------------------------------------------------------------------------------
[1826] 野球(7) 投稿者:最後のバッター 投稿日:2005/01/30(Sun) 23:22

妻が人前で裸になるなんて考えたこともありませんでした。私の前でパンティを脱ぐことすらありません。それが、今大勢の人の前で最後の一枚を脱ごうとしているのです。
何でこんなことになってしまったのか、やめるタイミングはなかったか、私は後悔でいっぱいでした。その一方で私の興奮はおさまりませんでした。

妻は一気にパンティを引きおろすと、足首から抜きとりました。一瞬バスト全体が晒され、黒いヘアが見えましたが、すかさず右手でバストを、左手でヘアを隠しました。
少しでも隠したい、その心理がそうさせたのですが、その羞恥に満ちた姿はかえって見る者を楽しませ、また焦らせた分より興奮させることになりました。

「そそられるねえ、そのかっこう。」
「お母さんになってもやっぱり恥ずかしいのかな。」
「もったいぶらないで、早く見せてよ。」
「そのままじゃ、いつまでも終わらないよ。」
そう言われると、早く終わりにしたい一心で、妻は両手をおろしました。
バストもヘアも全てが皆の前に晒されました。
「うぉー、いいぞう。」
「すげー、ナイスバディ。」
「おっ、奥さんこんなからだだったんだ。」
「由美子さん、えっちー。」
女性からも声がかかります。誰もが妻のからだを鑑賞し、そして興奮し、口々に感想を言ってます。
「やっぱり、いいおっぱいだなあ。」
「乳首立ってない?」
「ほんとだ、見られて感じちゃったのかなあ。」
「かもね。」
「あそこ、もじゃもじゃだ。」
「あらやだ、由美子さんたら、おけけまで見せちゃって恥ずかしい。
「いやっ・・・」
あまりの恥ずかしさに思わずヘアを手で隠しました。
「隠しちゃだめだって。手を下ろして。」
「はい・・・」
全裸のまま何も隠すこともできず立つ妻は、まさに晒しものでした。




--------------------------------------------------------------------------------
[1825] 雲の上を歩く(十八) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/01/30(Sun) 21:52

私の知らない所でこんな事が有ったのかと思うと、胸が張り裂けそうでした。
何も知らずに笑って生活していた、自分の鈍感さを悔やみました。
「何度も言うが、どうして俺に言わなかった?俺はそんなに頼りないか?」
「何度も言おうと思いました。でも、長い間借金を返していたパパに、またお金の
事で心配させたく有りませんでした。それに、あんなに辛く当たっていた両親の為
に、パパが一生懸命働いて得たお金を使ったとは言い難かったです。両親にも、パ
パには知られたく無いから言わないでくれと泣いて頼まれて、きっとどうにか出来
る。何か方法は有るはずだと思っている内に、どうにも成らなくなってしまいまし
た。私の考えが甘かったです。ごめんなさい。許して下さい。」
妻はお金に苦労した事は有りません。
私と結婚する以前は勿論ですが、結婚してからも自分の服や娘の物は、ちょくちょ
く実家の両親が買ってくれていた様です。
私は気が付かない振りをしていましたが、娘や孫にも贅沢な生活をさせたくて、時
々現金も渡していた様です。
今聞いた話からすると、実家の会社が上手く行かなくなり出してからも、自分達の
生活を変えなかっただけで無く、まだ妻や娘に色々買い与えていた事になります。
実家の両親にも勿論呆れますが、お金がそう簡単にどうにか出来るはずも無いのに、
お嬢様育ちの妻は、他の事はしっかりしていても、お金に関しての考えは甘かった
ようです。
「私が社長と再婚すれば借金も無くなり、パパと真理は幸せに暮らせます。」
「結局借金で縛られていると言うことだな?今の話だとお金で縛られて、脅されて
いると言う事だな?」
「違います。脅されてなんかいません。」
「何が違う?今の言い方だとそうだろ?池村に脅されて、体の関係を強要させられ
ていたのだろ?」
「違います。社長はお金を貸してくれていただけです。炊事や洗濯、お掃除や雑用
をしていただけで体の関係は有りません。離婚して下さい。お願いします。」
私と離婚したく無いのなら、体の関係を否定するのも分かります。
しかし離婚したいと言っている今、何故ここまで強行に否定する必要が有るのか疑
問でした。
妻が泣き叫びながら否定するのを見ていて、関係を知られたく無いのは慰謝料の問
題だけでは無い様に思いましたが、妻が真実を話してくれなければ、今の私には分
かり様も有りません。
妻が泣き止むのを待って。
「お金は何とかする。この家を担保に銀行から借りればいい。とにかく返してあの
男と完全に縁を切れ。」
「駄目です。社長は私達の身の辺りやあなたの会社の状態までを全て調べてあって、
ここを売っても家は古いから土地だけで一千万。頼れる親戚もいないし、パパの会
社も小さくて今余裕が無く、資産家の友人もいないので、よく集めても二百万。退
職金目当てに退職すれば、小さな会社でたいした額では無いと言っても、どうにか
足りるかも知れないが、歳を考えると今の時代、再就職もままなら無いから、たち
まちその後の生活に困る。一括ではなく家を売って月々の五十万の返済ならしばら
くは返せるが、どちらにしても、わしと完全に縁を切るのは難しそうだなと、以前
笑っていた事が有りました。」
「こんな事で俺達の家庭を壊されてたまるか。財形預金を解約すれば何とかなる。」
「財形預金?」
「ああ、俺の借金が終わってから、最初は月に二万ずつだったが、徐々に掛け金を
増やして、今は月七万円も掛けているから、もう八百万以上は溜まっているだろ?」
泣き止んでいた妻の顔色が見る見る変わり、また啜り泣きをし出しました。
「通帳は俺の机の鍵の掛かる引き出しに入っているし、記帳は面倒なので何年も付
けていないが、給料天引きだから掛け金は給料明細にも載っている筈だし、合計金
額も毎月銀行員が会社に持って来ていた葉書を持ち帰っていたので、当然知ってい
ると思っていた。このお金は無いものとして生活したかったから、この事に付いて
ほとんど話さなかった俺も悪かったが、掛けている事は知っていただろ?本当に知
らなかったのか?」
妻は大きな声で泣き崩れました。
「いいえ、もう無理です。私が社長と再婚すればお金に苦労せずに楽になれます。
父もそうは長く無いと思います。最後まで幸せなまま終わる事が出来ます。何より
私は貧乏な惨めな生活はしたくない。お金持ちが好き。社長と再婚すれば何不自由
無く暮らせます。私は貧乏が嫌いです。離婚して下さい。社長と贅沢をして暮らし
たいです。」
この言葉を聞き、麻子さんの話を聞いていなければ離婚を考えたかも知れません。
今の妻は、以前の麻子さんと同じだと思いました。
ただ麻子さんと違い、借金返済の目処が立っても、依然離婚したいと言い張る妻を、
本当にお金持ちの池村の所に行きたいのかと、疑う気持ちも少し持ちました。
「お金は俺がどうにかするから、もう絶対にあそこには行くな。」
「もう無理です。もう遅いです。社長を愛してしまいました。仮にお金は都合出来
ても、前にも言った様に私はもう普通の女では無いのです。パパに知られるまでは、
普通の奥さんの仮面を被っていましたが、本当は動物以下なのです。私はお金持ち
が好き。パパより社長を愛しています。あの人に相応しい女なのです。ごめんなさ
い。ごめんなさい。」
「どういう意味だ?言っている事がさっぱり分からん。お前が何を言おうと俺は諦
めない。離婚などしない。」
その夜妻は泣きながら実家に帰ってしまいました。


--------------------------------------------------------------------------------
[1823] 雲の上を歩く(十七) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/01/30(Sun) 03:38

会社を駄目にしてしまった心労からか、義父はその後体を壊して入院したのですが、
こんなに借金が有っても義父は、院長とも知り合いで見舞いに来る人にも恥ずかし
いと言って、一日八千円の個室に入院しました。
しかし、その部屋でさえ今の義父には贅沢で、支払いも妻に頼っていたにも関わら
ず、見舞いに来た池村が町の名士が入る部屋では無いと言って、やはり知り合いだ
った院長に頼んで、この病院に一部屋しかない一日一万五千円の特別室を空けさせ
たので、義父はこの期に及んでも面子を気にして断れず、その部屋に移ってしまい
ました。
「学資保険を解約してまで入院費を払っていたのだな?どうして普通の病室に移っ
てもらわなかった?」
「ごめんなさい。その時は定期を解約させてもらって支払っていました。最初、入
院は長くても三ヶ月ぐらいだと聞いていたので、父と母に、涙ながらに頼まれると
可哀想で断れませんでした。ごめんなさい。あんなに入院が長引くとは思いません
でした。」
「その時池村から借りたのだな?いくら借りた?」
「病院で会った時に向こうから、返済はいつでもいいので使ってくれと五十万渡さ
れ、苦しかった私は借用書を書いて借りてしまいました。その後も病院で、毎日の
様に見舞いに来ている社長と何回か会ったのですが、その度にお金の話をされ、結
局その後三回50万ずつ借りて、合計二百万借りてしまいました。昨年の今頃、ま
た50万貸してくれ様としたのですが、どんどん借金が膨らんで行く事が流石に怖
くなって、苦しいけれどもう甘える事は出来ないので、父には普通の病室に移って
もらうと言って断るとその時、月二十万出すから仕事に来ないかと誘われました。」
池村はまた良い人を演じて妻を信用させ、少しでも貸しを増やして妻をお金で縛り、
自分の言う事を聞かざるを得ない状況に、追い込もうとしていたのだと思います。
「どうして俺に言わなかった。」
「言えなかったです。その後院長に、普通の病室に移して欲しいと頼みに行くと、
父の体面も有るので、それならば自宅療養でも良いと言われて退院したのですが、
二百万の返済と、パパに知られる前に定期預金を元に戻しておこうと思ってお勤め
に出ました。今ではあの時に正直に話せば良かったと思っていても、その時は言え
なかったです。」
妻を責めていますが、全く気付かなかった私にも責任は有るでしょう。
「お金が欲しくて体まで許したのか?」
「違います。許していません。」
「書斎の奥の部屋で何かされただろ?もう嘘はつくな。」
書斎の奥と聞いただけで妻の顔色が変わり、頭を抱えて狂ったように泣き叫び。
「違います。違います。」
「もう泣くな。その話は後だ。借りているのは全部でいくらだ。」
「一年間返済してきたので約千八百万です。」
「返済してきて千八百万と言う事は、やはりその前の二千万も返せと言われたのか?
お前が本当に借りたのは二百万だろ?」
「その前の私が借りたことになっている、二千万と合わせて二千二百万借りていた
ので、まだ千八百万円残っています。ごめんなさい。」
「二千万は約束通り、池村に売った土地を全て処分させれば良かったんだ。お義父
さんとお義母さんは、狭いがここに住んで貰えばいい。今からでもそうする様に言
ってくる」
「それが駄目なのです。お勤めに出てから一週間ほど経った頃に社長室に呼ばれ、
土地の値下がりが酷くて全て売ったとしても元も取れなくなった。見た目と違い会
社も大変なので、借用書の期限は過ぎているが、今月からで良いので月々五十万返
済しろと言われ、約束が違うと言っても、その様な事は言っていないと言われまし
た。もしも不服なら裁判を起こすと言われ、滞るようなら自分は金貸しが本業では
無いので、少しでも回収出来るように、専門の回収業者に債権を渡すと言われまし
た。給料も二十万だと言っていたのが、思ったよりも仕事が出来ないからと十万し
か貰えず、学資保険などを解約したお金と少し残っていた定期預金、私の給料とあ
なたの給料の一部で補っていましたが、それも続かなくなり、返済する金額を下げ
て欲しいとお願いに行くと、仕事が出来ないのでクビにしたいが、お手伝いとして
働きに来れば、土曜日も来て欲しいので給料も15万に上げてやるし、働きによっ
ては返済も月々二十万でいいと言われ、これならば私のお給料と、あなたのお給料
の一部でどうにかなると思って、社長の家で働く様になりました。」
「分かった、千八百万だな?千八百万で俺達の家庭を壊されて堪るか。」
ただ楽になりたくて妻は承諾したのだと思いますが、行ってみると妻の仕事とは、
あの男の慰み者に成る事だったと想像出来ます。
しかしその事を妻に聞いても、おそらく今は話さないでしょう。


--------------------------------------------------------------------------------
[1821] 雲の上を歩く(十六) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/01/29(Sat) 21:21

家に帰ると妻はいません。
今まで家計の事はほとんど妻に任せていて、何も知らなかった事を後悔しました。
色々な所を探し、やっとの事で通帳などの入ったお菓子の空き缶を探しだして見て
みると、辛うじて私の給料が振り込まれている、私名義の普通預金に二十四万残っ
ているだけで、定期預金は全て解約されており、妻の給料が振り込まれている通帳
も残高は二十八円しか有りません。
しかも、妻の給料は毎月十五万振り込まれているのですが、毎回当日に全て引き出
されています。
缶の底には、子供の為に毎月掛けていた学資保険の保険証を入れる封筒が有ったの
ですが、これも既に解約されていて、解約時に受け取った金額が書かれた紙が入っ
ていただけでした。
結局我が家に残っているのは、私達の老後の為に長年掛けていた財形預金と、貯蓄
型で無い保険類だけです。
贅沢な暮らしをしていた訳ではなく、それどころか切り詰めて暮らしていたのに、
何に使ったのかも見当がつかず、携帯に電話をすると妻は実家にいました。
今まで実家にいる時は携帯を切っていると言われていて繋がりませんでしたが、
おそらく私が電話して切られていた時は、池村に抱かれていたのでしょう。
抱かれている時は邪魔が入らないように、池村に切られていたのかも知れません。
「今通帳を見た。お金の事で話が有るから、今からそこに行く。」
「ごめんなさい、すぐに帰ります。帰って正直にお話します。」
帰って来た妻は、やはり土下座をしたまま黙っていたので通帳を前に置き。
「説明をしてくれ。何に使った?池村にもお金を借りているだろ?いくら借りてい
る?そんなにどうしてお金が必要だったんだ?」
妻は覚悟を決めて来たのか、淡々と話し出しました。
妻の話によると、義父の会社が上手く行かなくなり、資産も有ったので廃業すれば
良かったのですが、異常にプライドが高く世間体を気にする妻の両親は、親の代か
らの会社を何とか続けようと、工場の土地だけで無く家屋敷まで担保にし、銀行か
ら借り入れをして廃業を間逃れていました。
しかし、景気は一向に良くならず、その上儲かっていた時の贅沢な生活を続けてい
た為に苦しくなり、他所に少し持っていた土地を、懇意にしていた池村に買っても
らったそうです。
完全に池村を信用していた義父は、そのお金も底をついた時に会社をどうするか相
談に行くと、数日後池村は、義父がボンボン育ちで世間知らずな事を良い事に。
「わが街の名士が会社を閉めるのはわしも残念です。銀行の利子も馬鹿にならない
ので、わしの会社が買いましょう。その他に無利子で2千万貸します。買うと言っ
ても名義がわしの会社に代わるだけで、当然そのまま工場を使ってもらって良いし、
お屋敷にもずっと住んでもらって結構です。誰にも売らないのでまた儲かったらそ
の金額で買い取って貰えばいい。これなら世間には知られずに面目も保てる。景気
も徐々に上向いて来ているから大丈夫ですよ。」
「しかし、それでも駄目だった時二千万は?」
「社長とわしとの仲で何を水臭い。他の土地を安く譲ってもらったし、お屋敷や工
場の土地も銀行の評価額だから、実際よりも可也安く見積もって有る。その時は全
てわしが売れば二千万どころか、逆にもう少しお渡し出来ると思います。」
口約束にも関わらず、義父は喜んでこの話に乗ってしまいました。
「ただ、税理士の先生が、二千万もの大金を返済計画も無く無期限で貸しては、税
務署に贈与とみなされる可能性が有ると言うので、借用書には三年後より月々五十
万を返済すると書かせてもらいます。」
「月々五十万円?」
「大丈夫ですよ。その頃は景気も立ち直っているだろうし、もしも駄目ならその時
にまた契約し直し、期日を先に延ばせばいい。」
ホッとした表情の義父を見て。
「それともう一つ、言い難いのですが保証人も付けない高齢の方では弱いので、娘
さんに貸した事にしてもらえと言われまして。なに、これも形だけで娘さんには迷
惑を掛けません。あくまでも形式的な事ですから。」
お嬢様育ちで何も疑わなかった妻も、初めて妻に頭を下げる両親が可哀想で借用書
にサインしました。
池村は無利子の二千万を餌に良い人を演じ、屋敷や工場の土地を安く手に入れ、も
う実家は駄目だと確信していたので、この二千万も回収出来るように、妻が借りた
事にしたのでしょうが、この時初めて妻に会い、妻をいつか自分の物にしようと企
んだのだと思います。
結局その後も会社は上手く行かず、閉めた時には池村への2千万の借金だけが残り
ました。


--------------------------------------------------------------------------------
[1819] 雲の上を歩く(十五) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/01/28(Fri) 21:25

次の日は仕方なく出社したのですが、やはりミスばかり繰り返していました。
三時に電話をすると留守電になっていたので、携帯に電話し。
「今どこにいる?」
「社長のお宅で仕事をしています。ごめんなさい。」
「もう行くなと言っただろ。何を考えているんだ?すぐに帰れ。」
「それは出来ません。契約だから休めません。ごめんなさい。」
「休めないと言う事は、これからも毎日行くと言う事か?何が契約だ。クビになっ
てもいいからすぐに帰れ。お前は別れたくてもまだ夫婦だぞ。すぐに帰れよ。」
「それは出来ないの。契約は破れないの。分かって。お願いだから分かって。」
「分かる訳がないだろ?自分の妻が他の男に抱かれると分かっていて、許す夫など
いない。」
「抱かれてなんかいません。お仕事をしているだけ。分かって。許して下さい。」
残業が無い日でも普段は六時半までは会社にいるのですが、ミスした仕事をやり直
し、気分がすぐれないからと嘘をつき、四時半に退社するとあの男の家に急ぎまし
た。
門も玄関の鍵も開いていたので、声も掛けずに急いで玄関に飛び込んで靴を脱ごう
とした時、玄関の開く音に気付いたのか、着物を着た麻子さんが出て来たのですが、
昨日の光景が目に浮かんでしまい、目を合わす事が出来ません。
「奥様なら平日は五時までですから今帰られましたよ。丁度すれ違いだったのです
ね。社長も今日は帰りが遅くなります。」
「教えて下さい。今日も池村は昼に帰って来たのですか?妻は今日も抱かれたので
すか?」
麻子さんは困った顔をして黙っていましたが。
「私からは何も話せません。ただ私みたいに成って欲しく無いから、質問してから
私を見て下さい。」
「妻は今日も抱かれたのですか?今迄も毎日の様に抱かれていたのですか?」
意味も分からずに、質問してから麻子さんを見ると大きく頷きました。
「昨日見せられた様な事もされていたのですか?」
また麻子さんが頷いたのを見て、想像していた事とは言っても、やはりショックで。
「もしかして妻もお金を借りているのですか?」
麻子さんがまた頷くのを見て、更にショックで玄関に座り込んでしまうと、急に寂
しそうな顔になって。
「今頑張らないでいつ頑張るの?弥生さんを助ける事が出来るのはご主人だけです。
このままでは、弥生さんも私と同じになってしまいます。」
「私と同じ?」
話は出来ないと言っていたのに、ずっと誰かに聞いて欲しかったのか、それとも私
の不甲斐無さが情けなかったのか、麻子さんは自分の身の上話をし出しました。
「はい。私達夫婦は小さな会社をしていました。事業が下を向き始めた時に悪い事
は重なる物で、主人が保証人に成っていた人が夜逃げをしました。その内生活費に
も困り、その時紹介されたのが池村です。早くに事業から手を引けば良かったので
すが、いつか良くなると思っている内に借金は膨れ上がり、家や土地を取られても
足りず、残りの返済期限が来た時、池村は私の体を要求してきました。最初からそ
のつもりだったらしく主人では信用出来ないからと、残った借用書は全て私の名前
でした。私が拒んでいると債権を業者に渡してしまい、厳しい取立てが始まり、子
供への身の危険も感じる様になって夜逃げしたのですが、その道のプロである彼ら
にすぐ嗅ぎつかれて、仕方なくまた池村に泣きついてしまいました。」
「自己破産は考えられなかったのですか?」
「勿論考えました。しかし彼らに、自己破産なんて考えていないだろうな?そんな
事をしようと俺達には関係ない。そんな事を許していたら商売にならない。警察も
これから一生二十四時間守ってくれると思うか?と脅されていて、怖くて出来ませ
んでした。今になれば、そうすれば良かったと後悔しています。」
「それにしても、どうしてここに?」
「池村に、私が全て被れば主人や子供達は幸せになれると毎日抱かれながら説得さ
れ、連日続く辱めで正気で無かった私は池村の指示で、お金に苦労するのは嫌だか
ら別れてくれと、お金持ちの池村を好きになったと主人に嘘をつき、池村が出した
二百万を主人に渡して離婚しました。今でもまだ私名義の借金が残っています。例
え帰れたとしても、主人も子供達も私を怨んでいるので会ってはくれないでしょう。
死ぬ勇気も無く、どこにも帰る所の無い私はここに居る事しか出来ないのです。」
「辛い事を話させて、すみません。」
「いいえ、主人と子供達さえ幸せでいてくれれば、私はもう。」
子供達や別れたご主人への、未だに捨て切れない強い愛情を感じました。
「あの男は怖い男です。私から聞いた事は忘れて下さい。もし何らかの裁判を起こ
されても、私は池村の有利に成る事しか話せません。今日ご主人と私が話しをした
事を、もし知られたらと考えただけでも何をされるか怖いのですが、ご主人には絶
対に諦めて欲しく無いから話しました。」
「ありがとうございます。諦めません。」
「私は弱い人間ですが、お嬢様育ちの弥生さんは、私よりも遥かに弱いと思います。
このままでは、いつか弥生さんが壊れてしまいます。今はまだご主人の事を怖がっ
ていますが、離婚させてご主人との縁が切れ、怖い物が無くなれば好き放題し出す
でしょう。そうなれば弥生さんでは耐えられないかも知れません。」
「私を怖がっている?私が怖い物ですか?」
「はい、何故か怖がっている様に感じます。今迄の池村とは違うような。」
そう言われても、私にはそうは思えませんでした。
私には権力も何も有りません。
喧嘩が強い訳でもなく、第一本当に私が怖ければ妻にこの様な事をしない筈です。
「ありがとうございます。今日の事は絶対に誰にも話さないので、また教えて下さ
い。ありがとうございました。」
私は麻子さんの話を聞いて、底知れぬ恐怖を感じました。
--------------------------------------------------------------------------------
[1818] 続 無防備妻 2 投稿者:のぶ 投稿日:2005/01/27(Thu) 21:54

あわてて追う私の目線には妻の後ろ姿が見える。
風でお尻にピタリと張り付いたワンピースは、パンティーの色や模様どころか歩くたびに動くお尻やふとももの筋肉の動きまでくっきり透けさせており、後ろから見ていてもガードのない胸が歩くたびに左右に揺れているのがわかった。
追いついた私は妻の前に進み前から妻を見てみた。
お尻と同様に風でワンピースが張り付いてしまっており、乳首どころかすこしタレ気味のその胸の形、ほくろ、アバラのくぼみ、おへその穴の大きさまでくっきり形を出して透けていた。
歩くたびにふりこみたいに揺れる胸の動きがはっきりと分る。
「んっ、どうしたん?何かついとる?」
自分の今の格好にはまったく疑問にも感じず不思議そうに私を見上げる妻。
通りすぎようとする駐車場の警備員の視線があきらかに妻の胸に釘づけになっているのが分る、彼は私達が通りすぎた後もずっとこっちを見ている。
私はまよいながらもどんどん先に行く妻にうながされるようにとうとうデパートの中に入っていってしまった。
エスカレーターですれ違う男達の視線が妻の胸にいっているような気がする。
そしてとうとうデパート中に入ってしまった。とりあえず食事をとるため私達はコートに向かう、その時は非常に胸がドキドキした。
コートに向かう中、すれちがう男達は何人も当然妻のノーブラに気がつき、私達がとおりすぎた後もこっちを見て振り返っている。
デパートの屋上みたいに風はないので、ワンピースが胸にピタリと張り付くことはないが、黒く透けた乳首の左右に揺れる動きがみんなに妻がノーブラだとわからせた。
メガネをかけた学生風の男が何度も往復しては妻の胸を視姦している。
コートについて私達は昼食をとった。向かい側いる妻に目をやると、ただ座って食事をしているだけの体制なのに、ゆるいワンピースの胸元が下がり、覗き込まなくても乳首が見える。
当然とおりすぎる家族連れのお父さんたちは、それに気がついては一瞬立ち止まり、妻の胸に目線を向けとおりすぎていく。
わざとらしく何回も往復する人、さらには妻の胸に気をとられ食器を落としてしまう人までいた。
そのうち一つのハプニングが起こった。子供が小さい器に入れたラーメンをこぼしてしまった。
当然妻はふきんを借りにいき、テーブルと床を拭き始めた。
しかし床を拭くため、その場にしゃがんだ妻は、自分がスカートだということも気にしないため水色のパンティーが丸見えになっている。
そのうちまわりには、何人も野次馬のふりして妻を見る男が集まってきた。
しかしそんな男達の視線も気にしない妻は、まるで男達を挑発するかのように床を拭きながらさらに足を開いて見せてあげている。
そのうち床を拭くたびにワンピースもどんどんずり上がっていき、パンティーの上の模様のはいった部分まで見えそうになっている。
さらに屈んだ胸元の奥では、手を動かすたびに、おどるように揺れる生乳の動きが見えていて、そのうちずり下がった胸元からは、片側の胸がこぼれそうになり、ワンピースにひかかった乳首がなんとかそれを阻止いている。
私はすこし興奮しながらヒヤヒヤそれを見ている。
興奮しているまわりの男達は、夫である私の存在にもまったく遠慮しなくなり、私の肩ごしに首をのばし、遠慮なく妻のストリップショーをながめている。
そのうち片側の乳首がとうとうポロリと露出してしまったため、私はあわてて妻とかわり自分が床を拭くことにした。
しかし床を拭き終わり立ち上がってみると、せっかく拭くのをかわってあげたのに、バカな妻はもう一枚ふきんを借りてきており、テーブルを拭きながら胸元を引き続きサービスしている。
食事が終わって子供がゲームをしたいと言ったので、妻と子供はゲームセンターに向かっていった。





--------------------------------------------------------------------------------
[1817] 雲の上を歩く(十四) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/01/27(Thu) 20:28

家に帰ると妻はまだ眠っていましたが、寝顔を見ていると涙が溢れて止まりません。
私の気配で目覚めた妻は、私が泣いているのを見て、ベッドに座り込んで大きな声
で泣き出しました。
「ごめんなさい、ごめんなさい。私はあなたに相応しく無い女です。私はもう普通
の妻では有りません。別れて下さい、お願いします。」
「どんな理由かは分からないが、ママはあいつに酷い事をされていたのだな。何が
有っても許すから、別れるなんて言うな。」
「何もされていません。もうどうにも成らないの。分かって。お願いですから離婚
して下さい。ごめんなさい、お願いします。」
「嘘を言うな。ママがあんな男を愛している訳が無い。何か脅されているのか?」
「いいえ、愛しています。許して下さい。愛してしまいました。」
「あいつはママの事を愛していないと言っていたぞ。」
「私の事を愛していない事は知っています。でも、どうにもならないの。別れて下
さい、お願いします。」
「正直に教えてくれ。あいつに酷い事をされたのだろ?何か脅されているのだろ?」
「何もされていません。脅されてもいません。ごめんなさい、ごめんなさい。」
その後何を言っても、やはり「別れて下さい。」と「ごめんなさい。」しか言いませ
んでした。
寂しくなった私は妻の温もりを感じたくて、泣いている妻に飛び掛かりましたが、
意外にも妻の方から私に抱き付き、激しくキスを求めてきました。
池村が私に見せた行為に対して、嫌悪感を覚えた筈なのに多少興奮もしていたのか、
妻の中に入ると最初から激しく腰を使っていました。
「もっと動いて。いい、いい、もっと突いて。私を無茶苦茶にして。何もかも忘れ
たい。もっと、もっと。」
今までに聞いた事が無い言葉や、見た事の無い妻の乱れ様に、更に激しく突くと。
「逝きそう。逝きたくない、ずっとパパに抱かれていたい。逝く、逝く、逝きたく
ない。このままでいたい。逝っちゃう。嫌、逝きたくない。パパが好き。パパを愛
してる。いや〜、逝く、逝く、逝く〜。」
今まで一度も妻が言った事の無い、逝くという言葉を聞き、妻の中に大量に放出し
てしまいました。
妻も今まで見た事も無いほど激しく達したのですが、しばらく抱き合っていて興奮
が醒めると、やはり池村を愛してしまったので、私とは別れたいと泣いて許しを請
います。
数日前までは仲の良い夫婦だと思っていた私は、この三日間の出来事だけでは、ま
だ別れを考える事など出来ずに、しばらく様子を見ようと思いましたが、私の精神
が耐えられるかどうか不安でした。


--------------------------------------------------------------------------------
[1816] 雲の上を歩く(十三) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/01/27(Thu) 05:38

麻子さんが持って来てくれた水を一気に飲むと、ようやく少し落ち着いて声が出せ
る様に成り。
「それならば妻に目を付けなくても、今までどおり他の女と遊んでいればいいじゃ
ないか。離婚した女は面白く無いのだろ?今更結婚なんかしてもつまらないだろ。」
「君の言う通りだ。わしも不思議で堪らないが、弥生だけはわし一人の物にしたい
と思ってしまった。この家に来た最初の日に、書斎の奥の部屋を掃除させた。入っ
た瞬間少し異様な部屋だと感じたのか一瞬立ち止まったが、その後は嫌がりもせず、
顔色も変えないで掃除を始めた。弥生の恥ずかしがる姿を見たかった私は落胆した
が、それならこれはどうだと、今度は引き出しの中のバイブを、一本一本きれいに
拭くように命じたのだが、やはり不思議そうな顔はしたが、恥ずかしがる様子も無
く、躊躇もせずに手に取って拭き出したので、純情そうな可愛い顔をしていても、
可也遊んでいたなと思い失望した。結局掃除が終わってから、何に使う物だと逆に
質問され、例え使った事は無くても形から想像が付くだろうし、雑誌か何かで見た
事ぐらいは有る筈だから、わしの事をからかっていると思ったが、余りにも真剣な
顔だったので使い道を教えると、それだけで泣きそうな顔をして震えていた。まだ
多少信じられなかったが、本当に知らなかったのか試してやろうと思ったわしは、
バイブを二種類持って来て、突起の部分はオサネに充てるとか、細い方のバイブは
尻の穴用だとか詳しく教えてやり、持ってみろと差し出したら泣き出しおった。」
確かに、バイブを使ってみたいと思った事は有りましたが、口でするのも嫌がった
妻に、バイブの話をした事も、ましてや使った事など有りません。
しかし今の時代、何処からでも情報は入って来ます。
妻がバイブの存在すら知らなかった事は、私も始めて知りました。
「結局あの部屋の事も、中学生でも何をする部屋なのか分かると思っていたが、弥
生は分からなかったそうだ。書斎で遅くまで仕事をして、疲れた時に眠る部屋だと
思ったそうだ。窓も無く天井からはロープが垂れ下がり、青竹や縄が置いて有るの
だぞ。おまけに風呂はガラス張りだ。第一あんな赤い部屋でゆっくりと休めるか?
ワッハハ。今時弥生は天然記念物の様な女だ。わしには堪らない女だ。そんな弥生
のオメ○も初心に違いない。早く弥生の初心なオメ○に、色んな事を経験させてや
りたいものだ。ワッハハハハハ。」
私は聞くに堪えず。
「何回も言うが、何を言われても俺達は別れない。それよりも、まさか妻にも今の
様な事をしたのでは無いだろうな?」
「まだ味見はしていないと言っているだろ。君も本当にくどいな。」
その時、池村の真後ろに立っていた麻子さんと目が合い、麻子さんはすぐに目を逸
らしたので。
「お前、妻にもあんな酷い事をしたな。」
「していないと言っているだろ。男のくどいのも格好悪いぞ。それに酷い事とは何
だ?今もバカ貝が喜んで、二回もたて続けに逝ったのを見なかったのか?女達は皆
涎を垂らして喜んでくれているぞ。そうか、そう言う事か、よし分かった。こいつ
はわしの片腕で手放すのは惜しかったが、麻子を君に譲ろう。麻子なら通いで無く
てずっと君の手元に置ける。それでどうだ。」
麻子さんが恥ずかしそうに俯いたのを見て。
「結構だ。女の人を道具の様に扱うな。」
池村は私の言葉を無視して。
「何なら、アワビの具合を今から試してみるか?麻子、シーツを取り替えて来い。」
「お前は狂っている。もうこの様な話は結構だ。」
すると池村は少し考え。
「分かった。君はわしが調教した女は嫌なのだな。それなら、まだ抱いてもいない
女が一人おる。見掛けは大人しそうで乳もデカそうだが、さっきも話した様に本当
のところは分からん。それでどうだ?ただ説得するのに少し時間をくれ。」
「お前の性癖は異常だ。みんながお前と同じだと思うな。何を言われても絶対に離
婚などしない。話にならん。」
そう言い残し、屋敷を飛び出して車を走らせました。


--------------------------------------------------------------------------------
[1815] 雲の上を歩く(十二) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/01/26(Wed) 19:24

話に熱中している池村は、自分と私の関係など忘れたかの様な話までし出し。
「この趣味を持つ者の中には、行為中に写真やビデオを撮るやつが多いが、わしに
言わせれば邪道だ。そんな物のアングルや写りを考えていては集中出来ない。たま
にカメラを持って、写すぞとか、写したぞとか言って羞恥心を昂らせる時は有るが、
あの部屋に置いて有るカメラには、フイルムは入っていない。さっきも言った様に、
わしとの関係を旦那に知られたく無い女もいる。不貞行為など金で済むから、わし
は一向に構わないが、そんな要らぬ証拠を残してしまうと、女が可哀想だろ?」
この男に限って、相手の心配などする筈が有りません。
当然、知られてトラブルになる事を、自分が嫌っているだけなのです。
「そのアルバムの様に普通の写真なら証拠にも成らないし、返って、こんなにお淑
やかな奥さんが、わしのマラでのた打ち回ったと、その時の事を思い出しながら見
ると興奮するわい。」
池村は、私も同じ趣味の親友で有るかの様に話していますが、趣味とはそう言う物
かも知れません。
あくまでも自己満足の世界ですが、他人に自慢したくて仕方が無い物です。
特にあまり他人には話せない趣味の場合、普段誰にも話していない分、話し出すと
止まらないのでしょう。
ただこれが趣味と呼べるかどうかは疑問です。
特に私の妻がこの趣味の犠牲になっていれば、趣味などという軽い言い方で片付け
られては堪りません。
「その様な訳で、君に今迄の女の乱れ様を見せてやりたいが、何も残っていない。
わしの頭の中に有るだけだ。人間いつ死ぬか誰にも分からん。わしが死んだ後あの
部屋を見られれば、わしが何をしていたか知られてしまうが、その上写真やビデオ
が残っていれば、それらを見られながらあれこれ言われるのも堪らんからな。」
この男にはどの様な過去が有り、この様な歪んだ性癖を持ってしまったのだろうと、
一瞬考えなしたが、その様な事は今の私にとって必要の無い良いことです。
私が考えなければならない事は、どうすればこの男と妻を切り離す事が出来るかで
すが、やはり妻が本当の事を話さない限り、この男からでは無理だと実感しました。
「まだわしには条件が有って、それは真面目な女だ。出来れば旦那以外男を知らな
い女の方がいい。病気が怖いから旦那も妻一筋で、外で遊ばない様な真面目な旦那
に限る。結婚してから不倫をした事が有ったり、昔遊んでいた様な女は好かん。そ
ういう女は清純な振りをしていても一度抱けばすぐに分かる。最初は恥ずかしそう
にしていても、事が始まればすぐに羞恥心を忘れて罪悪感の欠片も無い。男の気を
引こうと思っているのか、こういう女の中には四十五にもなって、乳パットを三個
も入れていたのがおった。いざ脱がせたらペチャンコだ。こういう女達は一度抱く
だけでお払い箱にして来た。」
この奥さん達も、池村からお金を借りていたのでしょうが、あの男に限って一度で
借金をチャラにする筈も無く、その後どうなったのだろうと思っていると、更に話
は続き。
「面白い話を聞かせてやろう。昔わしも一度だけ勘違いした事が有った。上半身裸
になるだけでも、泣きながら震えていて十五分以上掛かった。この女は遊べそうだ
と喜びながら覚悟を決めるのを待っていて、決心した様に見えたので、いざ始めよ
うと思ったら、いきなりわしのマラを口で咥えてきた。これは騙された、遊び慣れ
ていると思って止めさせたが、顔を見ると泣いているし体も震えていた。訳を聞く
と、この女は旦那しか知らず、セックスをする時は最初女が口でするものだと旦那
に教えられていたので、そう思い込んでいたそうだ。ワッハハハハ。どうだ?面白
い話だろ。ワッハハハハハ。」
普通の男女の間にその様な事があれば笑えても、この男の場合、とても笑える話で
は有りません。
「それと言い忘れたが、肌の色は白ければ白いほど好きだ。その上お嬢さん育ちで
品が有り、何も知らない初心な女なら最高だ。ワッハハハハハ。」
妻の事を言っているのだと思い、怒りが爆発しそうになった時、バスローブを羽織
った麻子さんがお茶と水を両方持って来てくれました。


--------------------------------------------------------------------------------
[1814] 旧 無防備妻 投稿者:ブノ 投稿日:2005/01/26(Wed) 15:30

あれは6月20日の日曜日で、その日はとても暑かったので自分は妻と子供と3人でXXXの森公園に遊びに行きました。しばらく遊んだ後、子供が池の方で遊びたいと言ったので、妻と子供は池の方に遊びに行き、自分はすこしブラブラしながら子供と遊んでいる人妻の胸
元を見たりと楽しんでました。
しばらくして池のほうに行き妻達を探していると、あまり人はいないのに、ある一角だけ人だかりができているのでそこへ行きました。男が15人くらいと子供が何人かいて、その中心の方を見ると妻と子供がいました。
私は妻の方に近づこうとした時妻の格好を見て驚き立ち止まりました。元々妻は子供を産んでから激ヤセしたので、Tシャツはいつもブカブカで肩からズリ落ちそうなくらいの物を着ており、しかもその日は暑かったのでいつもはいているきつめの短パンでした。
その格好はすごいもので、他の子供達と草で作った船を浮かべて遊んでいるらしく屈んだ状態になっており、胸元からはブラやそこからこぼれているオッパイ(激ヤセしたため元々EカップだったのがCカップになったため)、乳首、更にはオッパイの下のお腹の下のシワに
なっている部分まで丸見えになってました。
自分は今までこんなにすごい胸ちらを見たことはありません。ある意味上半身裸になっているようなくらいでした。私は恥ずかしくなり妻の方へ行こうとした時、更に驚きました。なんとまわりの男達の視線はあきらかに妻の胸元にいっているのです。15人くらいの男達が集まっているのは、子供達を見るためでなくあきらかに妻をみるために集まってきているらしく、見ているどころか露骨に上からのぞいています。私はパニックになりその場で動けなくなりました。しばらくすると妻が気づかないせいか男達は更に大胆になり、子供と遊ぶふりしながら妻に近寄り、妻の胸元から30cmくらいのところまで顔を近つ゛けてのぞきこんでます。私は何よりもそれに気づかない妻にびっくりしました。
男達の中でも若い4人組(20才ぐらい)は特に大胆で、妻の1m以内を占領し順番に覗きこんでます、そのうち2人が妻の後ろにまわり屈んで見上げているので何をしているのかと思っていると、妻が反対を向いた時それが分かりました。
妻は短パン(すごいキツメの)をはいて屈んでいるので大きいお尻に短パンがすごい食い込んだ状態になっており、パンツはモロはみだし、更にはお尻の肉まではみだしている格好です。
男達は屈んではそれを覗いているのです。はそれに気づかないない妻の様子に頭の中が真っ白になりその場をちょっと離れ立ち止まってました。
しばらくすると妻達は池を上がり、向こうへ行きました。すると男達もその場から離れていきました。4人の若い男達が私の側を通りすぎていく時会話が聞こえました。 男4人(すごかったのー、モロ見え、俺何回かお尻さわったけどぜんぜん気づかんだぞー、まじでー
、もっかいみてー、やめとけよー)信じられない会話です。
4人の会話を聞き、私はしばらく呆然としていました。
そしてしばらくして私は妻達を探しました。すると妻達は公園の奥の砂場で遊んでいました。そこは公園でも薄暗くていつもあまり人のいない場所で、妻と子供だけしかいなく私はホッと安心しました。
私は妻達の側に行き、あらためて妻の砂遊びをしている格好をみました。その格好はすごいもので、ただ座って砂遊びをしているだけなのに、上から覗かないまでもブラやオッパイ、たまに乳首まで丸見えで、右手で砂を掘る時なんか、何度も開きすぎの胸元から右側のオッパイがポロリとこぼれてる状態で、それでも妻は気にせず砂を掘っています。開いて座っている股の部分なんかもっとすごいことになっていて、短パンは食い込みヒモみたいな状態になっており、ほとんどパンツが見えている状態になっています。更には左足のひざを胸に付けた格好になったときなんかパンツの左側からあきらかに毛とアソコの端の部分が見えていました。今まで妻がいつもそんな格好をしているのに気付かなかった私はアホです。妻を女として今までみていなかったのでしょう。私は妻に言いました。 自分(お前達池の方におったろー、何かあったかー) 妻(あーパパー、何もなかったよー、どうしたん。) やっぱり妻は男達に覗きまくられ、かるく痴漢された事に気付いていない様子でした。
私は頭が痛くなり妻にいいました。 自分(お前胸元開きすぎやぞー、ちょっと注意せいやー) 妻(ほんとけー、わかったわー)まったく気にしてない様子です。
しばらくして妻が言いました(お腹すいたー、でもXXちゃんまだ遊びたいゆっとるしパパコンビニで弁当かってきてー)。私は躊躇しましたがこの場所はあまり人は来ないと思ったので買いにいきました。
30分くらいして私は戻りました。時間も覚えてます確か1時15分頃でした。私は妻達のところへ戻りました。するとなんとさっきの若い4人組の男達が(2人増え6人になってました)妻達と一緒に砂遊びをしているので私はビックリしました。私は(しまったー)と思いながらも5mはなれた木陰で立ち止まりその一部始終を見てしまっつたのです。
妻達と男達は一緒に砂の山を作っており、妻の格好はやはりすごい事になっていて胸元からは右側の胸が完全にこぼれている状態で、男達はニヤニヤしながら覗いています。妻はまったくそれを気にしていない様子です。
そういえば昔妻の母親がよく言ってました(この子はいつも恥ずかしいと思わん子でー、小学校の時なんかいつも平気で男の子の前で着替えとってー私先生によく呼び出されたことあるんよー、ハハハー)その時いつも母親と爆笑していました。でも今は笑えません。妻は大学もでて私より頭がよく看護婦をしており、会話も普通にするし普通の女性です。かといって露出とか好きなスケベな女かといえばそうでもありません。ミニスカートすら1枚持っていません。でもその時はわからなかったがこの1ケ月妻を観察して分かりました。
妻は普通の女性ですが、羞恥心というものが人間的に欠落しているのです。だから他人に裸を見られても恥ずかしいと思わないし、お尻や胸を他人にさわられたり揉まれたりしても肩が少しふれた程度にしか思わないのです。これは本当です。(後々お話します。)
話を戻します。しばらくして大きい山が出来上がりました。すると男の内の一人がいいました。 男C(ボクちゃんよかったねー、大きい山だねー) 男A(これだけ大きいとトンネルがほしいねー) 男E(ボク作りなよー) 子供(こんなでっかいのボクでっけん、ママうまいよー、ママ作ってー) 男F(へーそうなんだー、じゃあママさん掘ってー) 男B(ママさんがんばれー) 男A(姉さんファイトー) すると妻は(じゃあー、やってみる)と言いなんとその格好でトンネルを掘り始めました。男達は下心まるみえです。
妻が四つんばになりトンネルを掘り始めると、男達は全員妻の後ろにまわり屈んで妻のお尻に顔を近付け覗き始めました。しばらくして妻の体がトンネルに肩ぐらいまではいると、Tシャツは下からめくれ胸が両方とも完全に丸見えの状態になってしまいました。更にビックリしたのは男達が妻に(ガンバレー)といいながら、さりげなく順番に妻のお尻にタッチしているのです。妻はそれもまったく気にせず一命懸命トンネルを掘っています。
そのうちその妻の反応を見てか男達は大胆にお尻をさわりだし、そのうち3人の男達がニヤニヤしながら妻のお尻に手の平をあてさすりはじめました。そのうちトンネルだいぶん進んだところで妻が言いました(あとちょっとやけどつらいわー)すると 子供(ママガンバレー) 男C(ママちゃんがんばれー) 男D(あとすっこしー、あとすっこしー) 男A(じゃあーママさん、僕達で体ささえてあげようかー)すると妻は言いました(うん、お願い)信じられない発言です。すると男達は我先にと妻の体をささえはじめ(さわりはじめ)12本の手が妻のお尻、胸、股間とまさぐり始めました。そのうち男達はもっと大胆になり妻のCカップのちょっとたれ気味の胸を両方ともブラから露出させ、まるで牛の乳絞りの様に手を伸ばし順番揉みはじめました。それでも妻は普通の声で(ありがとー)と言ってます。後ろの方では2人の男が左右に分かれ妻のお尻を半分ずつ揉みしだいてます。そのうち左側の男が妻の短パンをずらしアソコを揉みはじめ、更にはパンツをずらしお尻の穴とアソコの穴を丸見えにさせました。
四つんばで背中をそらし足を開いているので、お尻の穴もさらにはアソコなんかはビラビラがひろがりその中の穴まで丸見えになっているのが自分の方からでも分かりました。すると男達は6人ともそこに集まり妻のアソコに10cmくらいまで顔を近付け声を殺し(すげー)と言いながらアソコの穴の奥を上から覗き始め。男の一人が(ダメ、やりてー)と言ったと同時に妻が(やったー、かんつうした)と言いました。
私は妻の声を聞いて我にかえり(どうやー)と声をかけると男達は急いで逃げて行きました。私が妻のところへ近付くと何もなかった様に妻は(おかえりー、あれお兄ちゃんたちは、おらんぜー)と言いました。
これは本当の話で場所は、XXの森公園、6月20日、日曜日、11時から2時までの
出来事です。つづきは後日投稿します。
--------------------------------------------------------------------------------
[1813] 続 無防備妻 1 投稿者:のぶ 投稿日:2005/01/26(Wed) 14:54

私の妻は無防備だ。人間的羞恥心というものに昔から欠陥があるらしく、裸を見られても恥ずかしいと思わないし、胸やお尻をさわられてもちょっとふれた程度にしか感じない信じられない体質の女性だ。
それ以外は頭もそれなりに良く普通の生活もでき、ごく普通の女性だが、羞恥心という部分だけは知的障害者レベルらしい。
以前こっそり相談しに行った医者の話では何千人の一の確率でたまにそういう人がでてきてしまうと言われた。
医者からは「こういった病気は一生治らないが、一般的な判断もでき普通に生活できるから、当然施設等に入院させることも難しいし、とりあえず旦那さんが気をつけて見ててあげるしかない」と言われひどく落ち込んだ時もありました。
それからは私は妻を気をつけて見るようにしてきました。しかし私はそんな妻や、妻を狙ってくる男達を見ている間にどんどん自分の中で何かが変わっていってしまうのでした。

私の妻は自分の格好をまったく気にせず、夏場はいつもきまったワンピースで出かけます。
何年も着ているそのワンピースは胸元がのびきってしまっており、すこし屈むだけで胸が見えてしまい、縮んだ裾は膝小僧もまるだしで、ちょっと動作を激しくするだけでチラチラパンティを露出させる。
洗濯の繰り返しですこしはげた薄手のニット地は、普通に立っているだけでパンティやブラジャーの模様、さらにはおへその黒い影までくっきり透けさせる。
しかしそんな私の妻は、そんな自分の格好もまったく気にせず外出し、行くところ行くところで男達の視線を集めた。
気がつくと男達に囲まれ胸元やパンティを覗かれているのはしょっちゅうで、さらにはエスカレートした男達に体中をさわられてしまうのも度々あった。
そして私が何よりショックだったのは、そんな妻が覗かれることをまったく気にもしなかったのは言うまでもないが、それどころか体をさわられていても抵抗もしない普通の態度でいるのが信じられなかった。
それを見た私は当然これ以上ないくらいのショックを受けた。しかしそんな現場を見ていくうちにそんな妻の様子にだんだん興奮するようになっていってしまった。

九月 ある残暑の日曜日
私達家族は休日で天気もよかったため、デパートで買い物をし公園で遊んでくることにした。
さすがにデパートに行くときぐらいはそれなりにオシャレをしているつもりかいつもジーパンをはいていく妻だが、いけない妄想をもつようになった自分は、あえてジーパンを隠しいつものワンピースを出しておいた。
「パーパー、あれっ、わたしのジーパン知らん?」
「知らんよ、早くしろ、先にいっとるぞー」
「えー、ちょっと待ってよー」
私は子供を連れ先に車に乗った。しばらくして妻は案の定いつものワンピースを着て出てきた。
「あれー、おっかしいなー」
妻はしきりに車の中でつぶやいている。しかし私は車を走らせデパートに向かった。
デパートは駐車場が非常に混んでいて、仕方なく屋上の離れたところになんとか止めた。
そして私達は車を降りる、私はそこでまず妻の姿チェックしてみたが、私はそこで一つの誤算に気がついた。
妻は下は予想どおりで、今朝はいていた水色のパンティーがうっすら透けている状態だったが、上はなんとノーブラでワンピースに張り付いた乳首がくっきり黒く浮き出ていた。
私は車に乗るとき、妻が荷物を前に抱えていたのでそれに気がつかなかった。(しまったー)
「おっ、お前ブラジャーしてないんか?」
「あー、うん、めんどくさかったし、だってさーパパ早くしって言うからさー、あっでも今日暑いから大丈夫だよ寒くないよ」
しかし妻は私の問いに対してあいかわらずピントはずれな答え方をしてきている。
さすがにそこまでの格好をさせるつもりのなかった私は立ち止まり躊躇していたが、妻は子供と手をつなぎ先にデパートに向かっていったので私はあわてて妻達の後を追った。





--------------------------------------------------------------------------------
[1812] 雲の上を歩く(十一) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/01/25(Tue) 21:19

部屋を飛び出したまでは良いのですが、腰が抜けたように歩き難く、最初に通され
た応接室のソファーに座って、震える手でタバコに火を点けました。
池村は後を追うようにバスローブを羽織ってやって来ましたが、手にはアルバムを
持っています。
「君は今の様な遊びを見るのは初めてだろ?君に勘違いされると嫌なので一つ断っ
ておくが、あの女を脅して無理やりやっている訳では無いぞ。嫌がる様な素振りを
見せたりしていたが、あくまでも合意の上の遊びなんだ。法律に触れる様な事をし
ている訳では無い。疑っている様なら後でバカ貝に聞いてみてくれ。」
どう見ても貸したお金で脅しながら、無理やりしている様に見えましたが、池村に
脅されている彼女に聞いても、正直に話してはくれないでしょう。
池村は言い訳が終わると、手に持っていたアルバムを私の前に置き。
「これはわしの趣味の資料だ。あの部屋を見せるのも、この資料を見せるのも君が
初めてだ。それだけ君を特別と思っている。弥生と離婚したら、君も何かと不便だ
ろうから、この中の女を一人、お手伝いとして君の所に通わせる。女によっては毎
日とはいかんが、今の弥生以上に何でもしてくれる女だ。不便なのは掃除、洗濯、
炊事だけでは無いだろ?君が何を手伝わすのかは自由だ。意味は分かるな?五百万
と何でもしてくれる女一人だ。悪い話では無いだろ。弥生をわしにくれ。」
私は怒鳴りたいのですが、喉がカラカラで声が出せません。
唾を飲み込もうとしても、唾すら出なくなっていました。
それほど先程の光景は、私にとってショックだったのです。
「おーい、お茶を持って来てやれ。いや、水にしろ。水の方が良さそうだ。」
池村に動揺を見透かされた気持ちで、なぜか余裕が有る振りをしてしまい、目の前
のアルバムを手に取って開くと見開きの半分には、ここの庭で撮ったらしい、いか
にも奥様という感じで、大人しく上品な服装で写っている女の人の、大きめの写真
が二枚貼って有り、残りの半分には、一番上には貝の名前、その下には本人の住所、
氏名、年齢や旦那の氏名、年齢、職業、その他に子供の事までも詳しく書かれ、最
後には金額が書かれているのですが、それはほとんど赤い二本線で消されていて、
何回も金額が変化している事から、これは池村に借りている金額だと想像出来ます。
「どうだ?普通の服を着ていても、みんな大きな乳をしているのが分かるだろ?気
に入った女はいたか?他にアルバムは二冊有るが、今どうにか出来るのはそのアル
バムの最後から七人だけだ。最後の赤貝なんか結構いい女だろ?まだ一度しか調教
していないから、君の思い通りにすればいい。」
その時、最後から三番目のページが空いているのに気付き、もしかするとここに妻
の写真と資料が貼って有ったのを、今抜いて来たのでは無いのかと思いましたが、
妻には借金をする理由が有りません。
池村は私がアルバムを見出した事で、この話に同意したと思ったのか。
「勿論本人は同意の上でわしと付き合っているから、犯罪行為をしている訳では無
いので、わしは知られても構わないが、この女は旦那にまだ知られたく無いらしい。
旦那は遠くに左遷させられて単身赴任している。経済的な理由も有って年に何回も
帰って来られないから、その時だけ注意すれば、多少手荒に扱って痕が残ってしま
っても構わないから、結構楽しく遊べるぞ。一番下に〔あ〕と書いて有るだろ?そ
れは荒縄で縛っても良いという意味だ。荒縄は二日、三日痕が残ってしまう事も有
るから、わしとの事が知られても、旦那が何も言って来ない女、他にはバカ貝の様
に旦那が入院していたり、赤貝の旦那の様に単身赴任していて、旦那に痕の残った
体を見られる心配のない女だ。逆に〔ろ〕と書いて有るのは、旦那にわしとの事を
知られたく無いと言う女だ。わしは調教も和風が好きで荒縄の方が興奮するのだが、
まだ旦那に知られたく無いと言っている女は可哀想なので、柔らかいロープで我慢
している。我慢していると言っても、真っ赤なロープや紐も結構良いが。ワッハハ。」
池村の話は自慢話になり。
「わしは女好きだが、こう見えても好みがはっきりしていて、どの様な女でも良い
訳ではない。乳はでかくて少し垂れ気味で、腰の回りや腹に少し肉が付いてしまっ
ている女、つまり体の線が崩れかけているのが好きだ。肉でも腐り掛けが美味いと
言うだろ?ただ腐ってしまっていては食えん。そうなると、おのずから人妻になっ
てしまう。」
私が動揺から、何も言わないのを良い事に更に話は続き。
「それなら人妻でなくても、離婚した女か未亡人を探せばいいと思うだろ?ところ
がそれは違う。人妻には、旦那に申し訳無いと思う罪悪感が有る。子供がいれば子
供に対しての罪悪感も有る。たまに離婚した女や未亡人を抱く事も有るが、多少罪
悪感が有っても、その大きさがまるで違う。やはり、大きな罪悪感を持っているの
にわしに逝かされ、落ちてしまう時の表情が何とも言えん。特に何回抱かれても、
いつまでも罪悪感と羞恥心を忘れない女は堪らん。逝っては駄目だと思いながらも、
逝ってしまう時の逝き方は凄いぞ。」
妻も同じ様な事をされていると思っている私には、耐え難い内容の話でした。
「くどい様だが、本人は納得している遊びだぞ。民法に触れるかどうかは微妙な女
もいるが、あくまでも本人は納得して楽しんでいる。刑法には触れない遊びだ。」
言い訳が多い事から逆に、彼女達を脅迫して無理やり慰み者にするという犯罪行為
だと思いましたが、彼女達が自ら告発しない限り、私ではどうにも成りません。
私の顔が険しいのを見て少し言い訳を挟みましたが、私が何も言わないのを良い事
に、更に調子に乗って。
「麻子だけは特別で、離婚しているのに未だに大きな罪悪感を持っている。もっと
も、時々別れた旦那や子供達が今どうしているのか調べて聞かせ、罪悪感を忘れさ
せない様にもしているが。ワッハハハハハ。」
この男は悪魔だと思いました。


--------------------------------------------------------------------------------
[1811] 雲の上を歩く(十) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/01/24(Mon) 19:27

彼女が動き出しても、池村は腰を突き出しているだけで一切動かず。
「そんな遅くてはいつまで経っても、わしは気持ち良くならないぞ。ほら、ほら。」
池村が彼女のお尻を平手で叩きながら催促するので、彼女の動きは次第に早くなり。
「叩かないで、痛いです。お願いします、叩かないで。」
「叩かれるのが嫌ならもっと動け、ほら、ほら。」
彼女が、私がいる事も忘れて声を上げ出すと、池村は彼女の腰を掴んで、ようやく
自らも動き出し。
「まだまだだな。ほら、こうやって動かすんだ。」
「あ〜ん、だめ〜。そんなにされたら逝ってしまいます。逝ってもいいですか?も
う逝く、逝く、逝く。」
彼女は余程我慢していたのか、池村が動き出すとすぐに達する事を告げたのですが、
逆に池村は動きを止めてしまい。
「まだだ。わしがいいと言うまでは決して逝くな。もしも勝手に逝ったら今日は帰
さん。病院に行けなくてもいいのか?今日は旦那に会えなくてもいいのか?」
「いや〜、あの人の事は言わないで〜。」
池村はまた動き出したのですが、彼女の声が大きくなると、また腰の動きを止めて
しまいました。
「お願いします。お願いします。」
「何をお願いしている?もしかして逝きたいのか?逝ってしまうと今日は旦那にも
子供達にも会えないぞ。いいのか?愛する家族に会えないぞ。愛しているのだろ?」
そう言うと、また激しく腰を動かし続けましたが、また彼女の声が大きくなると止
めてしまいました。
「いや〜、いや〜。逝かせて、逝かせて。」
彼女はそう言いながら、自ら体を前後させようとするのですが、池村は腰を掴んで
動く事を許さず。
「旦那を愛しているのだろ?会いたいのだろ?それなら我慢しろ。愛する旦那を裏
切って、自分だけ気持ち良く逝ってもいいのか?」
そう言うと動き出し、動きを徐々に早くしながら。
「病院へ行って愛する旦那の様子を見たいだろ?今日は会えなくてもいいのか?
どうする?会いたいのか、会わなくても良いのか返事しろ。」
「もう駄目です。会えなくてもいいです。逝きたい、逝きます、逝く、逝く。」
それを聞くと、今度はペニスを抜いてしまったので。
「いや〜、いや〜。おかしく成ってしまう〜。いや〜。」
「本当に、会えなくてもいいのなら仰向けになって足を抱えろ。旦那への愛よりも
お前が気持ち良くなりたいなら、抱えた足を開けるだけ大きく開け。」
彼女は言われた格好になると左右に大きく足を開いた為に、ヴァギナも池村のペニ
スを待っているかの様に、ポッカリと口を開いていました。
「見てみろ。女なんて皆こんな物だ。愛だの恋だの言っていても、所詮自分が一番
可愛いのだ。それは例え子を思う母親でも大した違いは無い。」
そう言うと彼女を貫いて腰を激しく振りながら。
「まだまだだぞ。まだ逝くな。わしが良いと言うまでは絶対に逝くな。」
「もう駄目です。逝きます〜。逝く、逝く、逝く、逝く〜〜。」
「勝手に逝ってしまったか。今夜は朝までお仕置きだな。」
彼女は抱えていた手を放して、足を投げ出してしまいましたが、池村は投げ出され
た足首を掴むと自分の両肩に乗せ、太腿を抱えた格好でまた腰を前後させながら。
「わしは女を調教するのが趣味だ。勝手に逝かせてしまっては調教にならん。快感
をコントロールさせてこそ調教だ。こいつは、普通には二回抱いてやったが、調教
を受けるのは三回目だからこの有様だ。そこにいる麻子は何十回もわしの調教を受
けているから、わしが逝ってもいいと言うまでは、何をされても逝かずに耐える。
腰の動きもそこらの商売女には負けない。でも麻子を手元に置いているのは、それ
だけの理由では無いぞ。こいつのオメ○はわしが二番目に好きなアワビだ。おい、
お前もここの横に寝てアワビを見てもらえ。」
しかし麻子さんは、返事もせずに俯いたままでした。
「ほう。お前がわしに逆らったのは久し振りだな。お前も久々にお仕置きか?」
それを聞いた麻子さんは立ち上がり、俯いたまま布団の方に歩いて来ました。
「早く裾を撒くってそこに寝て見てもらえ。いや、それよりも全部脱いで、お前の
いやらしい体を全て見てもらった方がいいな。アワビは指で開いて中もよく見ても
らえよ。」
池村に責められている彼女は、乳房が大きくて少し垂れ、腰の横にも肉が付き、熟
していると言うか、どこか少し崩れかけた感じで、それが逆に若い娘には無い色気
を出していましたが、麻子さんは乳房も腰つきも、それを一回り大きくした感じで、
まさに肉感的という言葉がぴったりでした。
池村は一段と激しく腰を打ち付けながら。
「どうだ、見かけもアワビに似ているだろ?でも本当にアワビなのは中だ。マラを
入れると複雑に絡み付いてくる。オッ、出そうになってきた。出すぞ。ほら、教え
た言葉を言わんか。言えばお前も逝っていいぞ。大きな声で言いながら、何もかも
忘れて思い切り逝け。」
「中に下さい。私のバカ貝の中に下さい。バカ貝の中に。アッ、逝く、また逝きま
す〜、逝く、逝く、逝く〜。」
彼女が崩れ落ちると、池村はペニスを抜いて立ち上がり、足を開いた格好でいる麻
子さんに命じて口できれいにさせながら。
「早くハマグリも味わってみたいものじゃ。ワッハハハ。」
今まで異次元の空間に迷い込んだように、固まってしまい立ち尽くしていましたが、
この言葉を聞いて妻の事を思い出し、部屋を飛び出しました。


--------------------------------------------------------------------------------
[1810] 妻は宴会コンパニオン4 投稿者:タロウ 投稿日:2005/01/23(Sun) 21:57

僕に生じた問題とはA温泉の近くにある僕の得意先での起きたクレームでした。
「とにかく、すぐ状況を確認にしに先方へ行って来い!あそこからならA温泉へも近いし早めに解決させれば宴会へは間に合うだろ。さあ早く行け!」と課長に指示され僕は営業車へ飛び乗り一人出掛けました。
車を飛ばし得意先へ来てクレーム内容を確認すると、幸い大事には至らず週明けに品物の入れ替えで済む事となりました。一時は宴会を欠席する羽目になるかという状況でしたが、逆に一人先に宿へ向かえる事となりした。あらかじめ高橋さんから宿の場所や名前を聞いていたのですが、宿はA温泉のかなり外れにあって、得意先を出発する時は楽々17時までには到着と思いましたが意外と時間が掛かり、さすがに皆よりは早く着きましたが17:30を過ぎていました。その宿は山間にポツンと一軒だけあり、古いというよりボロイ民宿のような旅館で、きっと宴会のコンパニオン代に多分に予算が割かれ仕方なかったのだろうと思いました。
入り口らしき所から中へ入るとフロントがありカーテンで仕切られた奥に事務所があるようでした。「すみませーん。誰かいませーん?」と声を掛けると、奥から頭のてっぺんだけ見事に禿げあがったチョビヒゲの小柄な親父が出てきました。
「あ、どーもどーも。これは、いらっしゃいませ。□□商事のお泊まり宴会の方ですよね。へへへ、いや今日はお客様方だけしか予約がありませんので…そうじゃないかと。あれー、お一人様ですか?5名様って聞いてましたけど…。」
「いえ、ちょっと訳あって今はまだ私だけですが、宴会は確か…7時からでしたよね。それまでには皆到着できると思いますから心配しないでください。」
「そ、そうですか、わかりました。そ、それではお部屋へご案内いたしましょう。さあ、さあ、あっちです。いやーね、うちは見かけはオンボロですけど温泉はちゃんと本物ですし、露天風呂だってあります…まあ、ゆっくりと楽しんでいって下さいな。あっ、それと…へへへ…幹事さんが手配された今日の宴会コンパニオンたち、あなたの少し前に来て着替えやら準備で使用する部屋へ案内しましたけど…綺麗な女ばかりで羨ましいですな。しかし、よく個人で手配できましたね『裏』コンパニオンを。今日の裏グループのリーダー朱美は金の為なら何でもヤラせる淫乱コンパニオンだったので『表』では売春沙汰を嫌ってどこの旅館も仕事させてもらえない…旅館仲間じゃ有名なんですわ。でも、まあまあ美人だし『裏』じゃ人気モノでね。まあ、うちは周りに他の旅館とかありませんから少々騒いだって苦情は来ませんし、さっきも言いましたけど今日は他にお客さんもありませんから…へへへ…好きなだけ女達を肴にお楽しみください。もうホントに羨ましいや、ははは。しかし、世の中やっぱり金なんですかねー。ここで働く温泉コンパニオン達も最近じゃ『朱美』達みたいに裏グループへ入って、惜しげもなく身体を武器に接客して、金稼いでいるのが増えましてね。男達には天国ですが…へへ。そうそう、そう言えば今日も一人、この『裏』へ入ったばかりの新人ネエちゃんが居たなあ、ちゃんとした普通の宴会コンパニオンを長くしてたらしいけど、『裏』の方が儲かるからかなー、『裏』では勿体ない位の清楚な感じの美人で…年はそう…30前位?お客さん、狙うならその女だよ!ありゃいい身体してたし…半分、朱美に騙されてるに違いないから見物だね。『表』も『裏』も年齢に関係なく新人には非道い仕打ちがあってねー、あの女の清楚な仮面はすぐ剥がされるなー、へへへへへ。」
その禿げ親父はイヤらしく笑っていた。僕は生理的に、こんな男にだけは妻が宴会コンパニオンだと言っても、『お酌だけだって許せない』と思った。




--------------------------------------------------------------------------------
[1809] 雲の上を歩く(九) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/01/23(Sun) 15:48

背中を押されるようにその部屋に入ると、目に前の光景を見て私は言葉も出ません
でした。
この様な世界が有る事は勿論知っていましたが、四十四年間の私の人生には無縁で、
実際に有ると思っていても雑誌やビデオ、小説やインターネットの中だけの、作り
話の様な感覚でいました。
突然その様な世界を見せられ、金縛りに合ったかの様に動けません。
その部屋は広く、書斎とは違い畳が敷き詰められ、小さな床の間まで有って、和風
旅館の客間を広くしたような作りなのですが、大きく違うのは、壁は赤が基調で正
面には浮世絵が描かれており、何処にも窓が無い事です。
また、10センチほど床を高くしてある所にダブルサイズの布団が敷いて有るので
すが、天井には敷いて有る布団の上など、何箇所かに滑車が有り、そこからロープ
が少し垂れ下がっています。
部屋の右隅には大きな茶箪笥の様な物が置いて有り、左奥はこの部屋から突き出た
形で、檜風呂まで有るのですが、ただ唯一、この純和風の部屋には似つかわしく無
いのが、その風呂場はガラス張りに成っていて、シャワーも見えている事でした。
しかし私が、金縛りに合った様に動けなくなったのは、この異様な部屋を見たから
では有りません。
それは、敷かれた布団から少し離れた所で、両手を一つにされて天井の滑車から伸
びているロープに吊られ、大きな乳房の上下を、より大きさが強調される様に荒縄
で縛られた、妻と同じ年格好の女の人がいた事です。
彼女の足は、肩幅より大きく開いた状態で閉じる事が出来ない様に、足首を竹に荒
縄で縛られており、目と口には手拭いで、目隠しと猿轡をされています。
彼女の前にはもう一人、薄いピンクの長襦袢を着た女の人が立膝で座っているので
すが、肌蹴た胸元から大きな乳房を出した姿で、目の前の女の人の股間に入れられ
たバイブを動かしていました。
バイブを動かしていた女の人は、私に気付くとバイブから手を放し、慌てて胸元を
直して俯いてしまった為に、バイブは抜け落ちて床でうねっています。
少し垂れ気味の豊満な胸に目が行ってしまい、すぐには気付きませんでしたが、バ
イブを動かしていたのはお手伝いの麻子さんでした。
池村はドアを閉めると二人に近づき。
「誰が止めろと言った?」
「申し訳ございません。」
「まあ良い、それよりも逝かせて無いだろうな?」
「はい旦那様。」
「何回逝きそうになった?」
「三回です。」
「可哀想に。わしが居た時と合わせると、もう五回も我慢させられているのか。」
池村が吊るされている女の人の目隠しと猿轡を外すと、彼女は初めて私がいる事に
気付き、狂ったように泣き叫びました。
「イヤ〜、イヤ〜、こんなのイヤ〜。」
「嫌ならやめるか?もう帰るか?貸した金を返せるのか?旦那の入院費はいらない
のか?子供達の学費はどうする?分かったら布団に行け。」
彼女は諦めたのか、縄を解かれると恥ずかしそうに両手で体を隠しながら布団の方
へ歩き、布団の上に乗ると体を隠す様に蹲って啜り泣いていました。
「何を今更隠している。そこに寝て足を抱えてお前のバカ貝をよく見せろ。」
彼女が泣きながら従ったのを見て。
「どうしてバカ貝か分かるか?近くに来て見てみろ、こいつの貝は片方だけビラビ
ラが飛び出している。正しくバカ貝だろ?」
そう言われても流石に近くまでは行けませんでしたが、それでも二歩前に進んでし
まい、悪いと思いながらも、自分がどの様な状況に置かれているのかも理解出来ず
に見てしまいました。
「さあ、一度入れてやるから、四つん這いになって尻を突き出せ。」
池村がバスローブを脱ぐと何も身に着けておらず、すでにペニスは勃起しています。
池村のペニスは真っ黒で、体型と同じく私よりやや短いのですが可也太く、特にカ
リの部分は異常に大きく張り出していて、裏ビデオでも見た事の無い変わった形に
見えました。
池村は彼女の後ろに跪き、両手はだらりと下げたまま。
「何をしている。この前教えた様に、わしのマラに手を添えて自分で入れないか。」
彼女は啜り泣きながら、左手で体重を支え、股間から右手を後に出
して池村のペニスを軽く持ち、自分のヴァギナに誘導しました。
池村の真っ黒なペニスは、彼女の手によって中に入ったのですが。
「ほら、これでは先だけしか入っていないだろ。少し後に下がって奥まで入れないか。」
「あっ。」
「よし、次はどうした。早く動かんか。」
彼女は前後にゆっくりと動き出しました。
--------------------------------------------------------------------------------
[1807] 雲の上を歩く(八) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/01/23(Sun) 00:56

今日は日曜日なのに、今日も池村の家の門は固く閉ざされていて、留守かと思いな
がらも暫らくインターホンを押し続けていましたが反応は無く、仕方なく帰ろうと
した時、インターホンから池村の声がしました。
「離婚の報告に来たのか。今開けるから昨日の部屋で待っていてくれ。」
部屋に入ると誰もいませんでしたが、少ししてバスローブを羽織った池村が入って
きて、ソファーに尻餅をつくようにドスンと座り、タバコに火を点けたので私も気
を落ち着けるためにタバコを咥えると。
「良い条件だろ?別れてくれるのだな?それとも金額を吊り上げに来たのか?」
「金額の問題ではない。お前には絶対に渡さん。まだ妻を愛している。」
「愛している?ワッハハハハ。君は中学生か?愛だの恋だので女を選んだのか?」
「当たり前だ。お前も妻を愛してしまったから、私から奪おうとしているのだろ?」
「弥生の気持ちは知らないが、わしは愛してなどいない。いくらこちらが愛しても、
相手の気持ちが逃げれば悔しさだけが残る。永遠の愛など存在しない。わしは人を
愛する事など、中学生の時に辞めた。今の君もそうだろ?いくら君が愛していても、
相手の気持ちが無いと、悔しさが残るだけでどうにもならないだろ?」
「そんな事は無い。今も妻は、私の事を愛していると信じている。」
池村は寂しそうな顔で話していましたが、私の言葉を聞くと元の傲慢な表情に戻り。
「何をくだらん事を。それよりも女はオメ○だ。マラをねじ込んだ時に気持ちいい
かどうかだ。わしのマラに合うかどうかだ。好きな気持ちなどいつかは無くなるが、
オメ○の気持ちいい女とは心が離れても付き合って行ける。考えてみろ、男は仕事
が有るから女房と一緒にいられるのはほとんど夜だけだ。オメ○の具合がいい女が
一番に決まっている。わしは貝類には目がないが、この前言った様にハマグリが一
番好きだ。ずっとハマグリを探していた。ようやく見つけたハマグリを、わしだけ
の物にしたい。」
「妻がハマグリだと言うのか?妻とやったんだな?許さん。」
「君もしつこいな。わしは女に関して可也経験が有るから、顔や体付きを見ればオ
メ○の具合などすぐに分かる。もっとも、既に弥生のハマグリを味わっていたとし
ても、証拠が無ければどうにもならないと、先生から聞かなかったか?ワッハハ。」
私は殺意を覚えて立ち上がると池村は。
「流石暴力亭主。先生が五百万は出し過ぎだと言っていたから、殴ってもらった方
が、先生もやり易くなってその方がいい。ただ困る事が一つ有る。わしは他人の子
供など育てる気は無いから、娘は置いて来いと言っているが、犯罪者になられては、
わしの所で引き取らなければならなくなる。」
私は立ち上がったまま、どの様に対処すれば良いのか分からなくなり。
「寂しい男だな。お前の考えがどうであろうと俺には関係ない。俺の死んだ両親は
借金を残していったが、今まで怨んだ事など一度も無い。それまで充分過ぎるほど
俺に愛を注いでくれた。今の俺は家族を愛しているし、これからも両親がそうして
くれた様に、ずっと家族を愛していく。妻も同じだと信じている。離婚など絶対に
しない。」
池村は二本目のタバコを黙って吸っていましたが、乱暴に灰皿に擦り付けて火を消
すと立ち上がり。
「そうかな?愛する人の為なら死ねると言いながら、いざとなると自分が可愛くて、
自分を優先させる。特に女は相手を愛していると言っていても、そんな物すぐに捨
てられる時が有るぞ。家族の為なら我慢出来ると言いながら、結局はそう思ってい
る自分に酔っているだけだ。いざとなれば。」
「その様な事は無い。」
「まあいい、折角来てくれたのだから面白い物を見せてやろう。付いて来い。」
私は訳も分からず付いて行くとそこは書斎でしたが、この広い豪邸にしては不釣合
いに狭く、その部屋の奥にはドアが有り、微かにですが唸り声のような声が聞こえ
て来た様な気がしました。
「気が付いたかね?奥の部屋はわしの趣味の部屋だが、防音にしてもらったのにど
うもこの部屋を、二つに仕切ったこの壁の防音が甘いようだ。外回りは完璧だし、
この部屋が有るから外へ漏れる事はないからいいのだが。」
「防音の趣味の部屋?」
「ああ、他の空いている部屋を一部屋潰しても良かったのだが、流石に子供達には
見せ難い。何故か二人共わしを嫌っているから、ほとんど帰って来ないし、帰って
来てもわしの書斎など近づこうともしないのでここにした。もっとも、この家を出
て行く前から、わしの趣味を薄々感付いている様だから、今更知られたら知られた
で別に構わんが。」
池村が厚いドアを開けると、可也大きな呻き声が耳に飛び込んで来ました。


--------------------------------------------------------------------------------
[1806] 雲の上を歩く(七) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/01/22(Sat) 22:05

怒りの収まらない私は池村に電話し。
「毎週土曜日は朝から門まで閉めて何をしていた?泊まりの日も有っただろ?体の
関係が有った証拠じゃないのか?俺は絶対に離婚しないしお前を許さない。必ず訴
えてやる。」
「おいおい、変な事を言うな。今は忙しいから三十分後にこちらから電話する。」
そう言い終ると一方的に電話を切り、四十分ほどして私の携帯が鳴ったので、見覚
えの無い番号でしたが出てみると、それは弁護士だと名乗る男からで。
「今池村さんからお聞きしましたが、あなたの言い分には無理が有ります。奥様と
はちゃんと雇用契約が出来ていますし、きちんと給料も支払われています。あなた
の言い分だと、世の中のお手伝いさんや家政婦さんを雇っている人は、みんな不貞
行為で訴えられる事に成りませんか?訴えるなら止める権利は有りませんが、恥を
掻くだけですよ?あなたの弁護をする訳では無いので余計な事ですが、不貞と認め
られるのは、ホテルなどへの出入りしている写真があるとか、同じ部屋に二人だけ
で数時間いた事が証明できる物、不貞行為を働いたと認めた違法で無い録音などで、
最近ではメールなども参考にしますが、メールだけでは弱いようです。この様な証
拠を何かお持ちですか?」
「いや、無い。」
「そうでしょうね。池村さんは、不貞は働いていないと言っておられるのですから、
有る筈が有りません。それよりあなた達が離婚する時は、解決金として五百万払う
と言っておられます。これは破格の金額で、不貞行為が有って離婚した場合でも、
多くて三百万がいいところです。あなたも、いつまでも未練たらしくしがみ付いて
いないで、奥様を自由にしてあげて、早く新しい人生を歩まれた方が懸命だと思い
ますが?」
「何を勝手な事を。俺は絶対に離婚しない。」
「あなたが離婚を拒む場合、奥様から離婚調停を申し立てる事になります。手元に
全治三週間の診断書が有るそうです。あなたは奥様に暴力を振るったそうですね?
それに今までも度々暴力を振るっておられた。その事を池村さんに相談していて、
奥様の方が次第に好きになってしまったと聞きました。これはDVで有り、立派な
離婚理由になります。」
「全治三週間?確かに今回妻を叩いたが、そんなに酷くはやっていないし、今見て
も何処も怪我などしていない。知り合いの医者に頼んで書いてもらったのか?第一
叩いたのは今回だけで、今まで妻に手を上げた事など無い。嘘ばかり言うな。」
「そうですか。それでは調停でお会いする事になりますね?それでも話がつかない
時は法廷でお会いする事になると思います。その時は宜しく。失礼します。」
今回妻を叩いてしまったのは事実ですが、あとは身に覚えがなく。
「おい、医者に行ったのか?医者に行くほど酷い怪我をさせたか?今まで暴力を振
るった事が有ったか?嘘をついてまで俺と別れたいのか?」
「弁護士の先生に、この件について一切話しをするなと言われていて、今は何も言
えません。ごめんなさい。ごめんなさい。」
「お前も今の弁護士を知っているのか?相談しているのか?どうしてしまったんだ?
何故こうなってしまったんだ?」
その後色々問い掛けても妻は泣いて謝るだけで、一切他の事も話しません。
結局妻が口にしたのは「ごめんなさい。」と「離婚して下さい、お願いします。」と
いう二つの言葉だけでした。
私は着替えもしないで眠ってしまい、息苦しさで目が覚めると妻はパジャマに着替
えて私の横で、しっかりと私に抱き付いて眠っていました。
妻の温もりを感じていると、一昨日からの出来事が夢ではなかったのかと思えて来
ます。
ベッドから出ようとした時、妻は無意識により強く抱き付いてきましたが、その腕
を強引に振り解いても、一昨日から寝ていなかった妻は目を覚ましません。
この様な気持ちのままで明日から仕事に行けないと思った私は、今の状態の妻から
聞き出すのは無理だと思い、池村の家へ向かっていました。


--------------------------------------------------------------------------------
[1805] 雲の上を歩く(六) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/01/22(Sat) 13:33

どこの道を何処に向かって走ったのか、覚えが無いほど動揺していましたが、池村
が病院かも知れないと言っていたせいで、気が付くと以前義父の入院していた、こ
の街唯一の病院まで来ていました。
しかし何処の駐車場にも妻の車は無かったので、諦めて家に帰って携帯に電話する
と意外にもすぐに繋がり。
「今何処にいる?今からそこに行くから待っていろ。」
「車の中です。ごめんなさい、私が帰ります。」
池村は体の関係を否定していましたが、何回かのトラブルで法律に詳しくなって否
定しているだけで、あの男に限って清い交際など無いと確信を持ったので、家に一
人でいると、妻の体を脂ぎったあの男が好きにしている光景を想像してしまい、気
が狂いそうでした。
妻は入籍していなかったので戸籍上初婚でしたが、実は大学を出てすぐに、親に決
められた何処かの会社経営者の次男坊と、婿養子に入ってもらう約束で一度結婚し
ています。
箱入り娘で育てられた妻は信じ難いほど初心だったのに、相手の男も初めてだった
らしく、結婚式当日の夜、式を挙げたホテルの部屋に入るや否や、突然全裸になっ
て迫って来たそうです。
妻は男性のペニスを見たことも無く、ましてや既に大きく勃起しているのをいきな
り見せられ、怖くなって泣きながら逃げ回りました。
それでも男は強引に抱き付いてキスをしようとした為に、妻は相手を突き飛ばして
逃げ帰り、そのまま離婚となったようです。
私とは入籍を済ませてからでしたが、やはり関係を持つのに、優しく諭しながら一
ケ月以上掛かりました。
妻は未だに性に関しては閉鎖的で、普通の週刊誌ですらヌード写真が載っている物
は、目の届く場所に置いてある事を嫌がります。
セックスも、楽しむ為の行為では無く、子供を作る為の行為だと言った事が有り、
そんな妻は自分から求めて来た事は無く、行為中も終始受身でした。
口でして欲しいと何度か頼んだ事も有りましたが、人間のする事では無いと断られ、
未だに、一度も口でしてもらった事が有りません
私は多少物足りなさも感じていましたが、二人で決めた週一回のセックスは拒んだ
事が無かったので、そんな初心なところも好きで結婚したのだと、自分に言い聞か
せてきました。
現実を受け止めなければいけないのに、そんな妻が他の男に、ましてやあんな男に
抱かれていたなどとは、正直、未だに信じられません。
帰って来た妻は、部屋に入るとすぐにまた無言で土下座しました。
「真理はどうした?」
妻は頭を下げたまま。
「実家に暫らく預かってもらいます。学校へは母が車で送り迎えしてくれるそうで
す。勝手な事をしてごめんなさい。」
私は出来る限り穏やかに話そうとしました。
「今日は今まで何処にいた?あいつの所か?」
「いいえ、車で一人考えていました。」
確かに池村の駐車場には、高級外車が二台止まっていただけで、妻の車は有りませ
んでした。
「関係の無い事を聞くが、ママは車で仕事に行っていただろ?車は路上駐車か?」
「何故です?お屋敷と塀の間を入って行くと、裏に小さな駐車場が有ります。」
これで、今日私が行った時も、どこかの部屋に隠れていた可能性が出てきました。
「本当は今日も行っていたのだろ?正直に話してくれ。」
「いいえ、一人で車にいました。」
妻の返事は消え入りそうな小さな声だったので、嘘をついていると思いましたが、
これ以上聞いても答えないだろうと思い。
「そうか。それよりママは俺の事を嫌いになったのか?俺は未だに信じられない。」
「いいえ、嫌いでは有りません。」
「それならどうしてあんな男に抱かれた?半年も毎日抱かれていたのだろ?土曜日
は仕事だと嘘をついて朝から晩まで、いや、実家に泊まると言って、日曜の朝まで
抱かれていたのだろ?あの男の事を知っているか?あいつは今でも何人もの人妻と
付き合っているのだぞ。お手伝いの麻子さんとも関係が有るのだぞ。」
私は妻の真意が分からず、次第に声を荒げていました。
「体の関係は有りません。それに実家に行っていたのは本当です。月に一度か二度
は日曜日に大事なお客さんが来られるので、遅くまでその時出すお料理の下準備を
して、次の朝仕度をして帰る事があったので泊まりの日も有りましたが、体の関係
は有りません。本当です。住み込みの麻子さんに聞いて下さい。」
妻は機転が利く方では無いので、咄嗟にこの様な嘘を言える女で無い事は分かって
います。
池村が私に告白したのは、妻にとって予期せぬ事だった為に子供部屋に逃げ込みま
したが、おそらくその後は池村に、この様な事を聞かれたら、こう答えろと指示さ
れているのでしょう。
「トラブルに成らないように、そう言えとあいつに言われたのか?第一どうして会
社の事務に行っていると嘘をついていた?そんな事を信用できる訳がないだろ。」
妻はようやく顔を上げて、涙を流しながら。
「お手伝いとして働くのは、パパに反対されるだろうと思って。お願いします、離
婚して下さい。パパの事は今でも好きですが、パパより彼を愛してしまいました。
彼とは離れられません。愛してしまいました。」
声を出して泣きながら、また妻は頭を下げました。


--------------------------------------------------------------------------------
[1803] 野球妻(6) 投稿者:最後のバッター 投稿日:2005/01/22(Sat) 10:34

調子にのった監督はまたハッスルポーズです。腰を卑猥に振っています。
「ハッスル、ハッスル。よし、ラスト勝負。」
「監督、がんばれ。すっぽんぽんにしちゃえ。」
「由美子さん、しっかり、あとがないわよ。」
確かにあとがありません。今度負けたら本当に素っ裸にされてしまいます。大勢の人の前で、山本さんも加藤さんも島田さんもみんなが見ている前で妻は全裸にならなくてはいけないのです。どうしよう、私はパニック状態でした。
「やあきゅうう、すうるなら・・・・・・・よよいのよい!!」
気がついた時には歌が始まっていました。

妻はグー、監督はパーでした。
「やったあー、勝った。」
「いいぞ、監督。」
「よっしゃあ。」
「由美子さん、ドンマイ。」
「早く脱げー。」
「かわいそう、由美子さん。でもがんばってー。」
「パンティ、パンティ、パンティ・・・」
会場はパンティ、パンティの大合唱です。誰もが、妻が負けたことを喜び、全裸になるのを待ち望んでいました。

妻の顔は引きつり、膝が震えていました。
「お願いします。これ以上脱げません。」
「何言ってんだ。パンティがあるじゃないか。」
「これ以上脱げませーんって、言うじゃない。でも、あんたが脱がなくちゃいけないのは、そのパンティですから。ざんねーん。」
「わっはっはっは・・」
会場は大笑いです。でも妻と私は笑えませんでした。
これ以上じたばたするのは、かえってみっともないと思ったのでしょう。じっと目を閉じると、パンティに手をかけました。会場はしーんと静まり返り、全員の目が妻に集まりました。
いよいよだ、私は息を飲みました。



--------------------------------------------------------------------------------
[1801] 野球妻(5) 投稿者:最後のバッター 投稿日:2005/01/22(Sat) 00:21

これはもはやゲームではありません。これ以上の恥ずかしい姿を晒すかどうかの真剣勝負です。妻の表情は緊張のためこわばっていました。
一方監督は余裕しゃくしゃく、そして、ここ一番の勝負強さも監督が上でした。また妻の負けです。妻は思わず両手で顔を覆いました。
「やったあー。」
「監督、いいぞ。」
「早くブラジャーとって。」
「由美子さん、あきらめちゃだめよ。まだあるわ。」
「ブラ、ブラ、ブラ。」
会場は大騒ぎです。
私は心臓が張り裂けそうでした。妻のバストを大勢の人に見られてしまいます。この雰囲気では脱がないわけにはいきません。何とかしなくては・・・そう思いながらもどうすることもできませんでした。

どうすることもできなかったのは妻も同じです。まわりは大騒ぎ、呆然と立ち尽くしていても、野次は激しくなるばかりです。もう脱ぐしかありませんでした。
大きく深呼吸をすると、巧みに腕でバストを隠しながらブラジャーを外しました。かろうじて乳首は隠れているものの、豊かなバストを隠しきることはできません。細い腕からバストがこぼれ落ちます。
「おおー。」
歓声があがりました。
「おおきいなあ。」
「あらあ、由美子さんのおっぱいすてきじゃない。」
「うちのかあちゃんみたいに、垂れてない。」
「早く全部見たい。」
羞恥で真っ赤になった妻が必死に胸を隠しながらパンティ一枚の姿で立っています。早く終わりにしたい、でもそのためには次の勝負をしなくてはなりません。ここから逆転すれば・・・負ければ・・・・
妻が恥ずかしい姿を晒し、羞恥に耐えているというのに、その姿に勃起している自分が情けなくなりました。
一瞬妻と目が合いました。すまない、由美子、思わず目をそらしました。
--------------------------------------------------------------------------------
[1800] 雲の上を歩く(五) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/01/21(Fri) 19:43

車の中でしばらく考えていると少し冷静さを取り戻し、相手の情報が無い事には対
処の仕様も無いと思っていると、車を走らせてすぐに、玄関先で立ち話をしていた、
五十代らしい奥さん二人を見つけて車から降り。
「突然すみません。そこの角を曲がった所の、池村さんについて少し教えて頂きた
いのですが。」
「なに?東京にいる娘さんの縁談?それとも外国にいる息子さん?」
「詳しくは話せませんが、その様なもので。池村さんとはどの様な方ですか?」
「縁談だと話し難いな。娘さんも息子さんも凄く良い子だから。ただ父親は。」
「決してお聞きした事は言いませんからお願いします。」
「言い難いけど、あの人の事を良く言う人はいないわ。かなりお金を持っているら
しいからチヤホヤする人もいるらしいけど、この近所では真ともにお付き合いして
いる人は誰もいないわ。ただ、縁談となると子供達は本当に良い子だから、これ以
上は言い難いわ。」
言い難いと言いながら、初対面の私にこの様な事を話す事から、近所では嫌われて
いるのだと思いました。
「いいえ、実はお子さんの縁談ではなくて、池村さんについて調べているのです。
奥さん達の事は決して言いませんから、知っている事が有りもしたら、どの様な事
でも結構ですから教えて頂け無いでしょうか?」
「分かった、興信所の人でしょ?またよその奥さんに手を出したの?懲りない男ね。」
「またと言いますと?」
この奥さんの話では、池村は若い時に年上の人妻に手を出して妊娠させてしまい、
散々揉めた挙句、その人と結婚して子供を二人もうけたのですが、その後も人妻に
手を出す癖が治らずに夫婦喧嘩が絶えず、結局奥さんを家から追い出してしまった
そうです。
金儲けは上手いらしく、バブルの時代に可也土地の売買で儲け、悪運が強いのか鼻
が利くのか、バブルが弾ける前に全て売り払い、それを掴まされた人の中には何人
か自殺までした人がいると噂されたそうです。
その後は金に物を言わせて人妻に手を出し続け、奥さんに手を出されたらしいご主
人と、玄関先で言い争っていたのを何回か見ているとの事でした。
「未だに殺されないのが不思議なくらいだわ。反面教師なのか子供達は二人共、真
面目で優しい子共達だったから、そんな父親が嫌で高校を出ると相次いで家を出た
のよ。あなたはお隣だから、もっと知っているでしょ?」
するともう一人の奥さんが、待っていましたと言わんばかりに話し出しました。
「住み込みでいるお手伝いさんも、元は池村さんが手を出した人妻だったと聞いて
いるわ。その事が原因で離婚されて行く所が無かったので、住み込みで働くように
なったと噂よ。その他にも、たまに来ている人妻らしい人を何人か見ているけど、
良し悪しを別にすれば五十代半ばで凄い精力ね。うちの亭主も少しは見習って欲し
いわ。もしかして調べているのは、もう一人お手伝いとして、毎日通いで来ている
色白の若い奥さんの事?」
ズバリ言い当てられ、咄嗟に興信所の振りをしてしまい。
「いいえ。色々教えていただいたのに申し訳有りません。守秘義務が有って、私か
らはあまり答えられないのです。」
しかし、私の動揺が顔に出たのか。
「そうなのね?池村さんの趣味なのか普段は着物を着せられているけれど、時々凄
い格好でいるのよ。あの奥さんは凄く色が白くて可愛い感じだから三十代前半に見
えるけど、本当は三十代半ばでしょ?」
守秘義務が有ると言いながら、動揺していた私はつい。
「いいえ、三十九歳です。」
「やっぱりあの奥さんの事だったのね。三十九歳なの?普段は着物に着替えている
けど、三十九にもなって、たまにパンツが見えそうな凄いミニのスカートを穿いて
いたり、時には赤や黒の下着が透けて見えるシースルーの服を着ている事も有るの
よ。行き帰りは大人しい服装なのに、あんな格好に着替えて男の気を引こうなんて、
いやらしいったら無いわ。可哀想に、あなたに依頼したご主人は、まだ何も知らな
いのでしょうね。あっ、勘違いしないでよ。お隣を覗いている訳ではなくて、洗濯
物を乾している時や取り込んでいる時に、ベランダから見えてしまうのよ。」
次第に考えた事も無かったような、私の知らない妻の姿が浮き彫りになり、動揺を
隠せませんでした。
「顔色が悪いけれど大丈夫?」
「そうですか?別に何も。それよりも、もう一つ教えて欲しいのですが、仮にその
奥さんと池村さんが不倫しているとしても昼間のお手伝いなので、会える時間はそ
れほど無いと思うのですが?」
「何を言っているの。昼食はほとんど自宅に帰って来て、二、三時間いる事も有る
し、昼に帰って来ない時は午後に帰って来て、二時間ぐらいいることもざらよ。そ
れに、土曜日は朝から門まで閉めて一歩も外に出て来ない事が多いし、月に二回は
泊まりらしくて日曜の午前中に帰って行くわ。そうそう、以前社員の人が、急用が
出来たらしくて土曜日に来た事が有ったけれど、門の外で三十分以上待たされた上
に、土曜日は何が有っても来るなと怒鳴られていたわ。自治会の用があっても土曜
日は居留守を使われて誰も出てこない事が多いから、私も土曜日は行かない事にし
ているの。門まで閉めて中で何をしている事やら。」
まだ尋ねたい事は有りましたが、立っているのがやっとの状態で、それ以上聞いて
いる事が出来ませんでした。


--------------------------------------------------------------------------------
[1799] 雲の上を歩く(四) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/01/20(Thu) 21:42

この様な時に会社に行っているはずは無いと思っていても、携帯が繋がらないので
探しようが無く、あの男の所へ行ったのかとも思いましたが、自宅も分からないの
で、妻の勤め先に行ってみるしか有りません。
会社に行くと、何故か事務所は暗くて誰もいなかったので、外でトラックに重機を
積んでいた二人組に。
「社長にお会いしたいのですが。」
「社長?今日はたぶん来ないよ。土曜日は現場の者だけで事務は休みだから、部長
に任せて社長はめったに来ない。部長ならもう来る頃だから、部長では駄目か?ど
うしても社長に急用なら自宅へ行きな。ただ土曜日は急に行くと機嫌が悪いから電
話してからの方がいいぞ。」
妻は土曜日も仕事だと言って、毎週出社していたので不安は大きくなり、池村の自
宅を聞いてから、妻の事を何か聞き出せないかと思い。
「そういえば以前、飲み屋で意気投合した夫婦の奥さんの方が、ここに勤めている
と聞いた覚えが有るのですが、元気にしてみえますか?たしか弥生さんという名前
だったと思いますが。」
「弥生?そんな人はいないぞ。」
「おい、あの人の事じゃないのか?社長の。」
もう一人の男が小指を立てながら言うと。
「そうだ。あの色が白くてオッパイのでかい奥さんは、確か弥生とか言ったな。彼
女なら最初ここの事務をしていたが、半年ぐらい前から社長の家のお手伝いさんを
しているよ。事務をしているより給料がいいらしいからな。」
「いや、給料と言うよりお手当てだろ。お手伝いと言っても前から一人いるし、大
きな家だと言っても、二人も必用なほど仕事も無いから、両手に花でいったい何の
お手伝いをさせている事やら。社長は女癖が悪くて、それも人妻専門だからな。い
けねー。調子に乗って喋り過ぎた。社長に会っても今の話は内緒にしてくれよ。」
私は妻の事を完全に信用していて、何も知らない間抜けな亭主でした。
まさかと思っている事が、どんどん現実の物と成っていきます。
池村の家は会社から車で五分程の所に有り、高い塀で囲まれていて、大きく立派な
アルミ製の門扉がある、寄棟作りの豪邸でした。
二人組の言っていたとおり門が閉ざされていたので、インターホンを押しましたが
返事が有りません。
諦めきれずに押し続けていると、ようやくあの男の声がして、家の中から開ける事
が出来るのか、次の瞬間ガチャッという鍵の開く音がしました。
「今開けたから入って来い。家に入ったら玄関のすぐ右の部屋にいるから、勝手に
上がって来い。」
私だと分かった事が不思議で上を見ると、そこには防犯カメラがこちらを見ていま
した。
部屋に入ると、すでにそこにはバスローブを着たあの男が座っていたので。
「弥生を出してくれ。ここにいるのだろ?」
「残念ながらここには来ていない。君に殴られて口の中が切れ、頬も腫れているの
で、今日は休ませてくれと電話があった。暴力も立派な離婚理由になるから、診断
書を貰っておけと言っておいた。女を殴るとは男として最低だな。女を手荒に扱っ
てもいいのはアレの時だけだ。ワッハハハハ。」
その時、年の頃四十二、三歳の着物を着た綺麗な女の人が、お茶を持って来てくれ
たのですが、慌てて着たのか何処となく着崩れしている様に見えました。
私が目で追っていると、池村もそれに気付いたのか。
「今まで何をしていたか分かってしまったか?ワッハハハハ。着物ぐらいきちんと
着て来い。」
彼女は下を向いて、恥ずかしそうに小さな声で。
「申し訳ございません。」
「そんな事はいい。弥生は本当にいないのか?」
「君の想像通り、わしは今こいつを抱いていたから、わしには何処にいるのか分か
らん。たぶん今頃はわしが指定した病院で、診断書を貰う為に診てもらっている頃
じゃないのかな。疑うなら家中探してみるか?」
「今までこの人を抱いていた?お前は妻と結婚したいのだろ?」
「それとこれとは話が別だ。いけないのか?わしは毎日出したくて仕方が無い。浮
気が駄目なら弥生を抱いてもいいのか?ワッハハハ。」
「ふざけるな。」
「そんな事より早く探さなくてもいいのか?おい、家中案内してやれ。」
「はい、旦那様。」
あまりに落ち着き払った態度と、自信ありげな声だったので。
「もういい。必ず訴えてやるからな。」
「訴える?何の罪で?よその奥さんと付き合っているだけで何の罪だ?うちの弁護
士先生によると、身体の関係を持てば不貞行為とやらで民法に触れるらしいが、キ
スぐらいでは罪にならないらしい。今のわし達はそれすらも無い。仮にもう弥生を
抱いた事が有ったとしても、刑法には触れないから金で済む。それに第一証拠も無
い。さあ、何で訴える?」
それまで法律の事など何も知らなかった私は言い返す事も出来ず、情け無い事に負
け犬が尻尾を丸めて逃げるように車に戻りました。


--------------------------------------------------------------------------------
[1798] 野球妻(4) 投稿者:最後のバッター 投稿日:2005/01/20(Thu) 00:44

このままでは、本当に裸にされてしまう、私の不安はましていきました。そんな不安とは関係なくゲームは進み、とうとう妻は皆の前でブラジャーとパンティだけの姿にされてしまいました。
妻はいつも下着にも気をつかっています。今日は淡いブルーの上下そろいです。レースをあしらったおしゃれな下着なのですが、大勢の人に見せるものではありません。
妻のエロチックな姿に会場は異様な雰囲気になってきました。身に着けているのはブラジャーとパンティだけですので、からだの線がはっきりわかります。二児の母親とは思えないくびれたウェスト、それなりに丸みを帯びた腰からもも、まっすぐ伸びた足、そして87Dカップの形のいい胸、その見事なプロポーションはお父さんたちを興奮させ、お母さんたちを嫉妬させることになりました。
誰もが遠慮なく妻の下着姿を眺めています。普段、気にすることもないおへその穴でさえ、こうして妻が他人に見られているとたまらない気分になります。
お父さんたちは、興奮が抑えられないようでした。
「いいからだだなあ。」
「たまんねえ。」
「へその穴まで上品だ。」
「おお、上下そろいだ。勝負パンツってやつか。」
「そうだな。うちのかあちゃん、あんなの持ってないぞ。」
「少し、毛が透けて見える。」
「ほんとだ。」
「おれ、もうがまんできねえ。」

ほんの付き合い程度と思っていたのが、ここまで脱がされてしまい、妻は泣きだしそうでした。
「もうだめ、これで許してください。」
「冗談じゃない、これはガチンコ野球拳だよ。」
「ふざけるな、だめだ、だめだ。」
「ここでやめたら、女がすたるわよ。」
「監督、続けて、続けて。」
「由美子さん、ファイト。」
やめさせてもらえません。他のお母さんからも声援があがります。誰もがこのゲームを楽しんでいました。とても、途中でやめられる雰囲気ではありませんでした。あとは妻が勝つしか逃れる手はありません。監督もズボンとパンツだけです。あと2回勝てば・・・私は祈るような気持ちでした。




--------------------------------------------------------------------------------
[1797] 雲の上を歩く(三) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/01/19(Wed) 22:58

とにかく妻の話を聞きたくて急いで帰ると、そこにはいつもと変わらぬ笑顔の妻が
いたので少しホッとしました。
「パパ、今日はいつもより遅かったのですね。真理だけは食事を済ませたので、私
達の食事をすぐに仕度しますから、先にお風呂に入って来て下さい。」
「いや、それより話がある。」
私の深刻そうな顔を見て、娘はお風呂に入るように言って連れて行き、戻って来る
と、下を向いて小さな声で。
「何か有ったのですか?」
「ああ、ママの勤めている会社の社長の事だ。」
妻の顔が見る見る青ざめていきます。
「あいつに話が有ると言われて今まで会っていたが、あいつは気が狂っているぞ。
体の関係は無い清い交際だが、ママと半年も付き合っているとか、ママが自分の事
が好きで結婚したがっているので、早く離婚してくれと言われた。そんな事は有る
はずが無いのに、あの社長は変だし気味悪いから勤めは辞めろ。」
妻の目に見る見る涙が溜まり、それが流れ落ちるのと同時に声を出して泣き崩れま
した。
「エッ。うそ。どうして泣いている?なぜ否定しない?悪い冗談は止めてくれ。」
泣き崩れた妻の両肩を掴んで起こした時、妻が小さな声で一言。
「ごめんなさい。」
妻の肯定した言葉を聞いてその瞬間、思い切り頬を叩いてしまいました。
思わず叩いてしまいましたが、今の状況が自分でも理解仕切れずに動揺していると、
妻の泣き声を聞いた娘が慌ててお風呂から出て来て。
「ママをいじめないで。パパ嫌い。」
そう言いながら娘も泣き出しました。
「真理、違うの。ママが悪いの、パパは悪くない。ママが悪いの。ごめんね、ごめ
んね。」
「ママが悪いと言う事は?うそだろ?そんな馬鹿な事って。」
「ごめんなさい、この子の前では。明日きちんとお話ししますから今日は許して下
さい。」
妻は泣きながら逃げるように、娘を子供部屋に連れて行って出て来ません。
すぐに後を追おうと思いましたが、あまりに急な展開に、これが現実に起きている
事なのかどうかも判断出来ずに、後を追う気力も問い詰める気力も湧いて来ません
でした。
私にとっては、それほど予期しない突然の出来事だったのです。
次第に不安は怒りに変わり、中々寝付かれずに何度も娘の部屋の前まで行きました
が、その度に妻のすすり泣く声を聞いて、事実を受け止めるのが嫌で何も言わずに
戻って来ていました。
しかしいつの間にか眠ってしまい、起きると会社へ行っていなければ時間だったの
で、一瞬慌てましたが今日は土曜日だった事に気付き、それと同時に昨夜の事も思
い出し、娘の部屋に行きましたが妻も娘もいません。
おそらく妻は寝ずに私が眠るのを待って、家を出たのだと思います。
携帯に電話しても繋がらず、妻の実家に電話すると義母が出て。
「弥生?何を言っているの、今日は土曜日よ。いつもの様に真理を預けて仕事に行
ったわよ。あなた大丈夫?」
義母は本当に何も知らないようでした。


--------------------------------------------------------------------------------
[1796] 雲の上を歩く(二) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/01/18(Tue) 23:37

池村は返事もしないでガツガツと料理を食べていましたが、こちらも見ずに突然。
「弥生を俺にくれ。」
「は?意味が分かりませんが。」
「意味?聞いたとおりだ。弥生と結婚するから離婚してくれ。」
「勝手に決められても弥生の気持ちも有るし、離婚など出来ません。」
こんな理不尽な事はもっと怒って、きつく断れば良かったのですが、あまりにも突
然の事で頭がついて行かず、断る言い訳をしていました。
「弥生は承諾しているから後は君だけだ。弥生もわしと一緒になりたいと言ってい
る。付き合い出して半年経つから、君も薄々は知っていたのだろ?」
私に思い当たる事は全く無く、自分でも仲の良い夫婦だと思っていました。
それどころか、先週の金曜日の夜も普通にセックスをしたばかりです。
この男は妄想癖が有るのか、もしくは狂っていると思って席を立つと、ようやく箸
を置いて私を睨み。
「付き合っていると言っても誤解するな。法に触れるような事はしていない。中学
生のような清い交際だ。いや、今時の中学生なら半年も付き合えばやっているか。
ワッハハハハ。」
「弥生に限ってそんな筈は無い。訳の分からない事を言うな。」
「そうカッカするな。だから先に飯を食えと言っただろ。」
「こんな馬鹿な話は、腹が減っていようが満腹だろうが関係ない。」
「そう喧嘩腰にならないで男らしく諦めろ。弥生はわしの事を好きだと言っている。
結婚していても気持ちまでは縛れんぞ。君よりわしの方を好きになったのだから仕
方が無いだろ?君にはまた君に合った女が現れる。気持ちが他の男に移ってしまっ
たら一緒に居る意味が無いだろ?毎日弥生を見ていて、早くわしのマラでヒーヒー
言わせたくて仕方が無から、出来るだけ早く離婚してくれ。ワッハハハハハハ。」
「あんた頭がおかしいのか?はっきりと断る。」
車に乗っても、まだ心臓がドキドキしていて訳が分かりません。
私は大学生の時に相次いで両親を亡くし、親の借金が残りましたが、今の家を手放
すのが嫌で相続を放棄せずに中退して働き、少しずつですが毎月返済していました。
借金を返し終わるまで恋愛など出来ないと思っていましたが、あるサークルでの隣
町との交流会で妻と知り合い、最初私の事をからかっていると思ったほど、純粋で
世間に擦れていないところが可愛く好きになりました。
何故か妻は両親に対して、恋愛をしている事に罪悪感を持っていて、妻の希望で秘
密の交際を続けましたが、私の借金が完済出来た時に、妻との結婚をお願いしに行
きました。
しかし妻の両親は激怒し、借金は返し終わっていてもお金が無い事、大学を出てい
ない事、何より家柄がつり合わない事を理由に、何回行っても門前払いだったので、
最後には、親兄弟のいない身軽な私は、妻も1人っ子なので養子に入る覚悟もした
のですが、異常にプライドの高い妻の両親は、私の事を野良犬とまで言って受け付
けません。
結局何にでも一途な妻が、初めて親に逆らって家を飛び出し、私の家に来て一緒に
暮らし出しました。
何年かは子供に恵まれませんでしたが、その後娘が生まれると、やはり孫は可愛い
のか、妻と娘は何かに付け家に近づけるように成りましたが、大事な一人娘を奪っ
た憎い私の事は受け付けません。
義父が入院した時も見舞いに行くと妻に言ったところ、その日に義母から電話で。
「あなたに会うと興奮して良くないから、出来れば遠慮して下さい。」
歳を取ってから出来た一人娘が可愛いのは分かっても、この執念深さには怒りを覚
えましたが、正座して私に誤る妻を見て、その時はぐっと怒りを飲み込みました。
そのような思いまでして結婚し、その様な思いまでして私に付いて来てくれた妻に
限って、池村が言ったような事は決して無いと信じています。
何より、ほとんど大きな喧嘩もしないで仲良くやって来たし、今でも金曜日の夜は
毎週愛を確かめ合っていました。


--------------------------------------------------------------------------------
[1795] 雲の上を歩く(一) 投稿者:MMさん教えて 投稿日:2005/01/18(Tue) 23:35

私四十四歳、妻三十九歳、小学校三年生の娘がいます。
それは半年前の金曜日。
仕事が終わって車に乗り込むと携帯が鳴り、見覚えの無い番号だったので不振に思
いながらも出てみると、聞き覚えの無い低い声でした。
「突然申し訳ない。弥生のご主人か?わしは池村組の池村だ。いつも弥生には世話
になっとります。」
それは、妻が一年前から事務の仕事に行っている先の、土建屋の社長でした。
その会社は、今では多少事業を縮小したもののバブル期に急成長した会社です。
妻の父親も数年前までは会社を経営していて、以前この社長と一緒に商工会議所の
役員をしていた事から懇意になり、その関係で妻は雇ってもらったと聞いていまし
た。
「お世話になっています。妻が何か?」
「電話では話せないので、これから一緒に飯でも食いながら話そう。わしの会社を
知っているか?会社から1キロ位北に行った所の右側に寿司屋が有る。そこで待っ
ているからすぐに来てくれ。」
そう言い終ると、私の都合も聞かずに一方的に電話を切ってしまい、余りの強引さ
や、会社ではそうなのかも知れませんが、私に対しても妻を呼び捨てにする事に良
い気はしませんでしたが、妻の事を考えると邪険にも出来ません。
妻の携帯に電話しましたが電源が切られていたので、いつもの様に実家に行ってい
ると思い、一応自宅にも電話しましたがやはり出ません。
それと言うのも、義父は病気になり入院していたのですが、今は自宅で義母が看て
おり、妻はほとんど毎日仕事が終わると実家に行っています。
義父の心臓にはペースメーカーが入れてあるので、実家にいる時は携帯を切ってい
ると言われています。
会社の建物は、隣の街に有る妻の実家に行く途中の国道沿いに有り、建物自体そう
大きくはないのですが、周りがほとんど田んぼで、わりと目立つために以前から知
っていました。
寿司屋に着いて個室に通されると、そこには高そうなスーツを着た小太りの男が、
大皿に盛られたハマグリを手掴みでガツガツと食べています。
「すまんな。少し待ってくれ。」
初対面で、それも自分から呼び出しておいて、なんて失礼な奴だと思いながらも、
少ない髪に垂れそうなほど整髪料を付けてオールバックにしている頭と、異様に大
きく突き出たお腹で汗を掻きながら、必死に食べている姿が何処か滑稽で、そんな
姿を見詰めながら待っていると、ようやく食べ終わっておしぼりで手を拭きながら。
「悪かったな。わしは酒が呑めんのにハマグリの酒蒸しには目が無くて、温かい内
に全部食ってしまわないと気が済まん。女のハマグリはもっと大好物だが。ワッハ
ハハハハハ。おーい、ビールと料理を持って来い。」
伊勢海老のお造りなどの豪華な料理が並び、ビールを勧められたので。
「車なので、アルコールはご遠慮します。それよりも妻が何かご迷惑でもお掛けし
ましたでしょうか?」
「そう焦らずに料理を食え。人間、腹が減っていては短気になって冷静になれん。」
「いいえ。先に聞かせて頂かないと、落ち着いてご馳走になれません。」
私はこの男と一緒に食事する気に成れずに、早く帰りたくて焦っていました。


--------------------------------------------------------------------------------
[1794] 奇妙な温泉宿14 投稿者:イワシ 投稿日:2005/01/18(Tue) 23:33

「はぁ・・はぁ・・渋谷さん・・よかったですよ 琴美のパンティ・・ はぁ・・はぁ・・」
射精し終わったその男性は汚した琴の下着を僕に見せながらニヤリと笑いました。
管理人さんがティッシュを渡していなかったらこの男性は間違いなく琴の下着に射精していたでしょう。
管理人さんが止めたからこれくらいの汚れで済んでる・・。
「琴美のパンティだけでこれだけ気持ちいいんだから・・実際やったら相当気持ちいいんでしょうね
 渋谷さん琴美とやらせてくださいよ。ね? いいでしょう? あ・・これお返ししますよ あははっ」
僕はその男性の言葉に返事をすることもなく、伸ばしてきた手から琴の下着を受け取りました。
自分の手の中で汚された琴の下着を確認します・・。
そう言えばこれほど近くでじっくり見たことなんか今まで一度もなかったかもしれません。
それなのに・・初めて自分の妻である琴の下着を手に取ってじっくり見るのは、他の男性の汁で汚されてしまった後になるとは・・。
「いや〜 気持ちよかったですよ。そっちはどうですか?」
そっち・・? そう・・下着はこのピンクのもの一枚ではありません。
「どうです? 似合ってますか?」
僕はそう聞こえた方に振り返りました。

汚されたピンクの下着と一緒に入っていた、まだ琴が穿いてない白の下着。
30代後半くらいの男性でしょうか・・その中年男性が琴の白い下着を穿いていたんです。
「な・・何やってるんですか!」
僕は思わず大きな声を出してしまいました。
お世辞にもやせてるとは言えないその男性が穿いた琴の下着は、元のデザインなどわからない程に引き伸ばされています。
いろんな性癖の人がいるのはわかりますが・・それを穿いた男性のモノは大きくなり、先が引き伸ばされた下着からはみ出ていました。
「琴美のパンティ結構小さいですね? 
 あれだけいいケツしてるんだから私でも穿けるくらいの大きさかなって思いましたけど あははっは」
男性は前を向いたり、後ろを向いたりしながら僕や他の男性達に見せびらかすようにしています。
「あはははは 似合ってますよ」
「はみ出てますって あははははは」
管理人さんまで笑いながら見てるその中で笑えないのは僕だけです。
琴の下着を穿いて遊んでる・・そんな感情から笑えないのではありませんでした。
「そんなに無理して穿いたら伸びる」「伸びたらばれる」そんな事を考えていたんです。
そんな僕の心配など関係ないとでも言うように、その男性ははみ出た自分のモノを隠そうと上に引っ張り上げたりしています。
「どうです?このパンティ私にぴったりですよ あははは
 これ貰って帰りましょうかね・・ あ・・そうだ。こうなったら琴美の他のも一緒に着たいな」
その男性はそう言うとそれを穿いたまま床に置いてあった琴のバックを広げて中身を漁りだしました。
「あははは ケツ見えてますって」
「その格好やばいですよ」
男性が屈むと後ろから汚らしいお尻の割れ目がはみ出します。
何がそんなに面白いんだ・・僕はその汚らしい割れ目から視線をそらしました。

「お・・ブラジャーも発見」
バックを漁っていた男性は嬉しそうにそれを取り出すと、皆に見えるように上に掲げました。
「ピンクですね。ひょっとしたらそのパンティとお揃いなんじゃないですか?」
他の男性が僕の方を指差します。そう・・僕は渡された汚れた下着を手に持ったままでした。
無意識に握るようにして持っていたその下着が汚されたものだってのに気づいて、僕は思わずそれを放り投げてしまったんです。
あ・・琴の下着だった・・そう思ってしまった反面、やはり他の男性ので汚されたそれは汚らしい物にも見えてしまったです。
その投げ出された下着をその男性は嬉しそうに拾い上げました。僕の方に向かって笑顔まで見せて・・。
丸まった下着を広げて床に置くと、琴の身体のサイズに合わせるようにブラジャーも床に置きました。
「ほら・・やっぱりお揃いですよ。惜しかったな〜 上下セットで着けてみたかったよ」
置かれたパンティとブラジャーの周りを男性達が囲みました。
「今からでもセットで着けたらいいじゃないですか?」
「やですよ・・私琴美と違って他の男に汚されたパンティなんて穿きませんって はははは」
琴美と違ってって・・僕は何かを言おうとしたのかもしれません。でも言葉が口から出てこないんです。
その「何か」が何なのか僕自身はっきり整理出来てなかったんでしょう。
「まぁ 違うのでもいいか。 ちょっと手伝ってくださいよ」
琴の下着を穿いている男性がそういうとブラジャーを肩にかけ、そう言った男性に背中を向けました。
「大丈夫ですか? 結構きつそうですよ」
「無理したら大丈夫ですって」
言われた男性は少し苦笑いを浮かべて「ふんっ」と気合でも入れるように力を入れてホックを寄せます。
「あ・・そんな無理に・・」
僕の声は小さくて周りには聞こえていなかったのでしょう。
さらに力を入れるようにしてブラジャーのホックは見事留められてしまいました。
「どうですか?」
「あはははは いい! 似合ってますよ あははははははは」
裸の中年男性が身に着けているものは間違いなく妻である琴のブラジャーとパンティ・・。
無理矢理引き伸ばされたそれを見ていると、琴自身がぼろぼろにされてしまっている錯覚まで覚えました。
「いや〜 この格好でまた琴美の生全裸を拝みにいくかな」
そうでした・・。僕達がこの部屋でこんなことをしている間、琴は寝る前の入浴に行ってるんです。
また、ここにはいない男性達にすべてを覗かれてしまっていることでしょう・・。
「じゃあ 服とかも着て行ったらどうですか? 向こうにいる人たち笑いますよ」
「いいですねぇ そうしましょ」
服までも・・ここにいる男性たちは琴の裸を見てるだけでは飽き足らず、服や下着すべてを使って楽しもうと言うのでしょうか。
それも今回は性的なものではなく、ただの笑いのネタとしてだけ・・。
僕は先ほどから何か言いたい・・そう思っているのですが何も言えませんでした。

「全部着るときついな・・」
思わず小声で呟いた男性の格好は、無理矢理穿いたジーンズのボタンとファスナーを開けたままして
紺色のTシャツをこれまた引き伸ばすように着ていました。
胸の膨らみ部分が潰れて・・なんて言いながらTシャツの中に着てるブラジャーには大量のティッシュが詰められています。
「それじゃ行きますか 皆を笑わせに はははっ」
窮屈そうにしながら歩いて部屋を出たその男性に他の人たちも続きました。
「それじゃ私達も・・」
ポンと管理人さんに肩を叩かれて僕は散らかされた琴の衣類をバックに詰めてそれを持って着いてきました。


--------------------------------------------------------------------------------
[1793] 野球妻(3) 投稿者:最後のバッター 投稿日:2005/01/17(Mon) 23:53

「二人とも準備はいいですか。はい、ガチンコ野球拳スタート。」
山本さんがゲームの開始を宣言しました。
「えっ、何?どうするの?」
妻がおろおろしているうちにも、周りが歌いだしました。
「やあきゅうう、すうるなら・・・よよいのよい。」
いきなり妻が負けました。妻の表情がこわばっています。
「私、いやです。何でこんなことしなくちゃいけないんですか。」
山本さんが横で言いました。
「奥さん、ゲームだから、もっと気楽にやってください。せっかく盛り上がっているのに、しらけちゃいますよ。雄太君だって、チームに馴染んできたのに、お母さんがこんなことじゃあ。」
「でも、ここで脱ぐなんてできません。」
「大丈夫ですよ、みんな酔っ払っているし、遊びですから。」
たしかに酒の席の遊び、あんまり目くじら立てては大人気ないかもしれない、そんなことで子供が仲間はずれにされてはかわいそうだし、ちょっと付き合えば許してもらえるだろう、そんなふうに考えて妻はセーターを脱ぎました。
セーターを脱ぐともうスリップとブラジャーでした。下はスカート、ストッキング・・・
厚着をしてきていない妻の姿に会場がどよめきました。

次に負けるとためらいながらも、スカートに手を入れ、ストッキングを脱ぎました。もうこの辺が限界でしょう、そろそろ止めなければ、そう思いつつ言い出せませんでした。私はだんだん焦ってきました。
次いでスカートも脱ぎ、とうとうスリップ姿です。どこかで許してもらえると思っていたのに、誰も止めてくれません。それどころか、妻が脱ぐたびにみな大喜びです。
「これで勝負ありですね。」
「何言ってるの、これからだよ、これから。」
私はとなりのお父さんに言ってみましたが、相手にもされません。
「女性にはこれ以上無理ですよね?」
「女なら最後まで勝負よ、ガチンコなんだから。」
向かいのお母さんに同意をもとめても、女性も味方にはなってくれません。この人たちは本気で最後までやらせる気だということを知りました。




--------------------------------------------------------------------------------
[1791] 野球妻(2) 投稿者:最後のバッター 投稿日:2005/01/15(Sat) 16:27

12月に入って、野球チームの父母の会の納会がありました。私たちは新入会員ということで幹事の山本さんに誘われて出席することになりました。納会には監督とコーチ、幹事の山本さん、それと熱心な父母の計10名ほどと、それと私たち夫婦が集まりました。
はじめは野球の話などをしていたのですが、酒が進むにつれ場が乱れてきました。私も妻もあまり飲める方ではないので、えんえんと続く宴会がだんだん苦痛になってきました。

始まってから3時間を過ぎ、幹事の山本さんが立ち上がりました。これで、お開きかなと思ったのが間違いでした。
「それでは、皆さんお待たせしました。恒例のガチンコ野球拳の時間です。」
「うぉー、いいぞ。」
「今年の対戦は、男性代表、監督!!」
「監督、がんばって。去年のリベンジよ。」
「女性代表、雄太君のお母さん!!!」
いきなり妻が指名されました。
「今年は抽選ではなく、新入会員の推薦がありましたので、以上の対戦に決定しました。」
いきなり指名されて、妻はびっくりしていましたが、みなに促され、前に出て行きました。まだ、何のことかわかっていませんでした。

前に出てきた監督はハッスルポーズなどしておおはしゃぎです。
「ハッスル、ハッスル!」
「いいぞう、監督がんばれ。今年の対戦相手は最高ですよ。」
「いえーい、絶対勝つぞう。」
「そうだ、がんばれ。」
「由美子さん、がんばって。」
女性からも声援が飛びます。会場は大騒ぎでした。

ガチンコ野球拳?ただの野球拳と何が違うのか?
私は隣にいたお父さんに聞いてみました。
「ガチンコ野球拳って何ですか?」
「ギブアップなしの野球拳だよ。」
「ギブアップなしって?」
「どっちかが素っ裸になるまでやるんだよ。それにしても奥さん大丈夫?あまり厚着していないみただし。」
たしかに、今はセーター1枚、もともと妻はすっきりした着こなしが好きだから何枚も着ているはずがありません。
「これ毎年恒例で、女の人は選ばれたらたいへんだからみんな厚着してくるんだよ。知らなかったの?」
知らなかったも何も、妻はもう前に出て監督と向き合っています。どうなっちゃうんだろう、私は不安になりました。



--------------------------------------------------------------------------------
[1790] 野球妻(1) 投稿者:最後のバッター 投稿日:2005/01/15(Sat) 16:21

夫35歳と妻34歳、小学生と幼稚園の子供がいます。仕事の関係で私たちは最近この町に引っ越してきました。ずっと都会で暮らしてきた妻はこの町になかなかなじめませんでした。
そんなおり、近所の山本さんの勧めで息子を地域の野球チームに入れることになりました。もともと野球などまったく興味のない妻でしたが、おかげで知り合いもふえてきました。その野球チームは、人数は少ないわりに監督もコーチもいて、親もなかなか熱心なのです。私も何回か見に行きましたが、母親だけでなく父親もずいぶん来ていました。
美人でおしゃれな妻は、たちまち監督やお父さんたちの人気を集めました。妻が練習や試合を見に行くと、すけべ親父どもが寄ってきました。そして好色な目で妻を見て、妻の容貌やからだについてうわさしていました。それも無理はありません。ほかのお母さんと比べて妻は飛びぬけて美人で、スタイルがよく、垢抜けていました。そんな妻に優越感を感じるものの、お父さんたちの品のなさはどうしても好きになれませんでした。
妻も同じような感じを持っていたと思います。なんとなく、私たち夫婦は浮いていました。
--------------------------------------------------------------------------------
[1788] ママは凄い 投稿者:九州男 投稿日:2005/01/15(Sat) 02:44

九州の中央に位置する県に住むスケベ夫婦です、3年ほど前から私の前で男性とプレーをしてくれ私達の前技として十分興奮させてくれます。最初は感じる姿を見られることに抵抗があった様で、貴方が悦んでくれるからしてるのよって何度もイカされたにも係わらずそう言っていた。
しかし昨年後半から週末になるとその気で、予定はって聞いてくるようになり下着やスカートなんか結構セクシーな物を
買ってきてたり、陰毛を整えていたり積極的にプレーを楽しむ妻に変化してきました。
サイトで募集したり、混浴に行き大胆に振舞う妻を見る男性を観察して気に入った男性がいると交渉して車の中で精液を
頂いたりしてます、昨年だけで30人以上のオードブルを試食
肌が合う男性とはお気に入りとしてキープして数回の逢瀬を
楽しんでいて40歳を今年に迎えるのですが若さを維持してると知り合いから言われてます。
遊ぶ為には3時間ぐらいの移動も苦にならないほどです。
今年の事初めに同趣味の方からの紹介で、コンタクトが取れ
先週末3連休を旅行しました。子供は両親が見てくれるので
初日は九州で有名な海辺の魚が旨い温泉に泊まりゆっくりした時間を過ごし2日目は最近ハンバーガーで有名になってきた
所へ観光ドライブ兼ねて移動、同趣味のご夫婦と合流して
コテージ風のホテルに入り食事に町に出ました。
勿論ハンバーガーは食しましたが本当に美味しくて満足して
その次にウエスタン風のバーへ案内してくれました。
お互いの体験談などで気持ちはハイ状態、途中で露出写真なんか撮りあったり、知り合いに逢う心配が無いことも大胆な気持ちでしたので何人かに見られてるにも係わらず露出して
盛り上がりました。
勢いで入ったバーは異国の雰囲気。
7割くらいが外人でワイワイ騒がしく盛り上がっていました
そうですここは基地があり街でも多くの外人を目にしてました、同趣味の○岡夫婦はなれてるようで数人の外人と英語で
話してました何人かと知り合いでした。
チョッとは英語を話せると思ってましたが、全然理解できません会話が早くいくつかの単語が判る程度でただ相槌を打つ
しかありませんでした。
皆の中に入ると上手に日本語で話しかけてくれる人がいたのでホッとしました。
外人には若く見えるようで妻も20代後半に見られて妻は喜んでくれ一気に雰囲気が和らいでバーボンで乾杯楽しく貴重な時間を経験して呑みすぎちゃいました。
○岡しが出ましょうと声を掛けて席を立ち彼等のオゴリに
感謝して妻は数人にお礼のキスをして潤んでる目をして興奮したようです。
外に出ると○岡夫婦だけでなく4人の外人も出てきました。
妻と親しくしてた外人もその中にいて彼に肩を抱かれて上機嫌の顔をしてます。
勿論事前に○岡氏と計画してました妻の外人との初体験でしたが4人も一緒にとは聞いてませんでしたが此処までくれば
何でもOK、ホテルに3台のタクシーで向かいました。
私は○岡氏と2人、妻達は2人づつ彼らを従えて2台の車に。
夫同士の車の中で、彼等は安全ですと、マナーを心得た者を
前もって話をつけてくれてたのです。
コテージ風の部屋は8人が居ても狭くなくてタクシーの中で
キスを何度も交わして上気した妻達は完全にスイッチが入っていてソファーで2人の男性に挟まれそのままプレー突入。
シャワーも使用しないままで裸にされ足を開いた間に入った
大きな体、長い舌でプッツーにもキス。
戸惑うのは私だけで部屋には妻の声が響きます。
彼等も裸になりました。始めてみる金髪陰毛と白いペニス
日本人と同じく黒い陰毛もありビデオで見たことがある光景が目の前で、しかも相手は妻なのです。
半立ちも居ますがハーフなのかチョッと体が黒くて胸毛がチジレれている男性のペニスを見てウオーッと声が出ました。
長さは25cmくらい太さが妻の腕くらい、他の男性は
日本人の大きめと同じくらいでした。
ツインのベットに女1人男2人の二組、妻は完全に切れてます
後から入れられながらフェラ定番のポーズなんですが
巨根に口に入らなくて嘗め回しながらア〜ン・ア〜ンを声をあげイク〜・・・1回目のアクメ・・・それからはイキっ放し
最初の放出をお尻に浴び、いよいよです妻は入れる体勢を
して大きく足を開き腰を突き上げ彼を迎えます。
1人目でポッカリ開いて淫汁で濡れたマンコに大きなペニスが
入ろうとしてます、胸毛に妻の白い手が置かれ口は開き
ア〜ではなくギャ〜オッキイ・キツイー・と言うのですが
体は欲してます。グッ・グッ・と徐々に彼の棒が消えていきます、そしてとうとう収まってしまいました。
凄い声で妻の手は彼の首に廻されキスで舌を舐めあう。
彼の引き締まった尻が動き出す。
今まで聴いたこと無い声、黒っぽい体から妻の白い足と腕だけが目に入り妻の顔が確認できません。
ベットの側に行き声を掛けました、うつろな目で私を見ると
凄い・大きい・壊れそう・と囁くように口にします
でも興奮の中で今を思い切り感じたい気持ちが伝わってきます、その後イグ〜イグ〜シヌ〜と言った途端体から力が抜け
気を失ってしまった。
私は彼の合図を送りストップを掛け彼が離れた妻にガウンを掛けてやり寝てるように目を閉じてる妻の手を握りて上げました。
隣のベットでは4人を相手する奥さんの声が部屋中に響き
2人を相手した後には妻がやっと受け入れた巨棒を難なく入れ
彼の上で腰を激しくグランドしてます。
色っぽい表情、体は光りその光景に思わずイキそうになったほどでした。
2時間の淫宴が静まりリビングに彼等は移動、○岡夫婦の歓交の振動を感じながら妻を抱きしめ眠りに落ちていったのです
目が覚めると妻は居なくてバスルームからシャワーの音が聞こえます、隣のベットでは抱き合って寝ている○岡夫婦がありました、そこまで確認して不覚にも再び眠りに落ちていってしまった。
異雰囲気に目が覚めると寝室には私だけ、リビングから呻き声が聞こえます、リビングのドアを開けるとそこではリビングのフロアーで男性に跨り2本のペニスを手に持ち交互に咥える妻が目に入ってきました。
この時は自分の知らない内にプレーをしてる妻に嫉妬と違う
気持ちに即座に気持ちの整理がつかないでいると、妻が気付き、アナタゴメンなさい、私またしてるの、いやらしいの、
気持ちいいの、なんと昨晩失神してしまって中断した思いを
取り返そうとしてるようで、なんとあんなにキツかった巨棒
を自らの体重を掛けて呑み込みしかも腰まで動かす激しさに
彼の方がオウ〜と声を出し中で初めて外人の精子を受け入れたのです、妻は彼の体の上に倒れ込み大きく息を付いて
しっかり抱き合ってると、もう1人の男性が後から丸見えの
アナルに力が抜けてたて倒れ込んでる妻の後に回り妻のイヤ〜ンの声がしたが一気に挿入されてしまったのです。
アナルは私だけって妻は言ってたのですが見事に裏切り
されるがままでとうとう感じ出してます。
まだオマンコにも入ったままで凄い光景になってきました。
妻のイク・イク・イクの声にアナルの彼もハイピッチでとうとういったようです、その瞬間私も○岡氏の奥様の口の中に溜まっていたのと異常な興奮で射精してしまったのです。
その日もそこに泊まり昼に帰路に着きました。
2日間の過激な時間
その間に4人の外人と2回づづ、○岡氏、○岡氏の奥様のSEXフレンドと6人と体力の限界まで淫乱な女を剥き出した妻に
驚くばかりで帰りの車では帰宅するまで殆ど寝てたのです。






--------------------------------------------------------------------------------
[1786] 妻は宴会コンパニオン3 投稿者:タロウ 投稿日:2005/01/10(Mon) 23:57

美人でスタイルの良い妻は、僕にとっては自慢の存在です。結婚式やその二次会に来ていた友人連中からは「あんないい女と毎晩ハメてんのかよー、いいねー」なんて羨ましがられもしました。今も変わりませんが「形の良い豊満な胸」、「華奢に感じる細く括れた腰」、「ほど良い大きさで張りのある丸いお尻」。たぶん男なら誰だって大抵はヤリたいと思う程の女だと思います妻は…。しかし、宴会コンパニオンなんて仕事をしている割りに妻は昔からあまりセックスが好きではないらしく、旦那である僕が求めても体調などを理由に断られる事がよくあります。そして子供が産まれるとここ数年ほとんどセックスをしない夫婦になりました。ねっとりと絡み着き、優しくペニスを包み込むの濡れた妻の膣の感触は最高で、思い出すと正直辛い時もありますが、妻の立派な母ぶりを見ていると家族3人が幸福に暮らせている今の状況は決して悪くないのだから、僕が我慢をして夫婦上手に老いるまで仲良く過ごそうと思つています。妻のあの感触を味わいたい気持ちを押さえながら…。

午後3時を過ぎ今日の仕事も最後の調整に入ろうという頃、僕に突然問題が生じました



--------------------------------------------------------------------------------
[1782] サンバ〜性宴のプロローグ(求j 投稿者:黒井兼夫 投稿日:2005/01/09(Sun) 11:48

 鈴口からにじむ前液をブリーフで拭くと、私は、いきり立った勃起をズボンの中に納めた。依然、ハア、ハァと荒い息遣いが聞える。
 勃起をブリーフに仕舞い込む時に、勃起の裏筋に快感が走り、射精感が沸き起こった。私は年甲斐もなく、もう少しで射精してしまうところだった。静かにドアを開けてトイレの外に出ると、私は、大きく息を吐き出し、深く呼吸した。
 陽射しが目を差し、クラクラした。トイレの前には少しの間に、多くの男達が並んでいた。
 
 私はうつむき加減で、男達の間をすり抜け、沿道に出た。途中、数人の男達とすれ違った。あの最前列で素っ頓狂な声を上げていた、あの男達だ。歳の頃は沍續シってとこだろうか。トイレの列の最後尾に向かって歩いていく。私は思わず振り返った。
  
 リーダー格らしい男がパレードの興奮さめやらぬといった調子で早口でしゃべっていた。    「あの高野ゆかりって女、たまらんだなぁ。あの顔と、あの身体、見たかよ。すっげぇ形のいいオッパイと尻してたよな、穴があくほど見てやったぜ。見ろよ、携帯でもバッチリ撮れてるぜ」
 男は携帯の確認するかのように覗き込んでいた。
 「いや、オレなんて顔見ているだけでイキそうだったよ。特に、あの目。目が濡れているというのか、なんて言うのか、なんかゾクゾクする目だったよな」
 ひょうたん顔の男が身を震わすようにいった。
 「幾つ位かな?」
 「まだ舞繻續シじゃないか」
 「バカ、あの真っ黒い乳首みたかよ。あの黒さは舞繧カゃないぜ。男に相当吸われないとあの黒さにならんだろ。案外、歳食ってると思うぜ」
 どれだけ焼けば、ここまで黒くなるのだろうか、想像もつかないほど真っ黒に日焼けした男が、妻の乳首を話題にした。
 「いや、あれはの、中出しじゃよ。女はの、何度もなんども中出しされれば、ホルモンの影響で乳首が黒くなるのじゃ。形の良いオッパイと腰のくびれ具合から見ても、あの女は確かに若い、が相当、中出しされておるのぉ。男を知ってから、中出しばかりされてきたのじゃろうなぁ」
 最後尾に並んでいた老人が知ったか顔で、話に割って入った。深いシワから相当の歳だと思われたが、好色な顔が、妙な若さを醸し出していた。パレードの妻を見て、観音様じゃ、観音様じゃ、とつぶやいていた、あの老人だ。
 「おい、おい、じいさん、いい加減なこと言うなよ。ガッハハハハ」
 早口の男が、下品な笑い声を上げた。
 「それじゃ、あの高野ゆかりって女、あんなにベッピンなのに、誰とでもヤッテいるのかよ」
 ひょうたん顔の男が、信じられないという顔をした。
 「お前もバカじゃな。ダンナがいるじゃろうが。ダンナと毎晩、ヒィーヒィーやっとんのじゃよ。あの尻の振り具合見たじゃろうが。ダンナにまたがってグイグイ、尻ふってるのじゃ」
 老人は、オーバーな仕草で、腰を前後に振った。まだ現役であることを思わせる腰使いだった。
 「そうか。当然、結婚してるんだろうな。ところでオレもヤラせてもらえるかな? ヤリたくて、オレ、た〜まんねぇよ。あんな女にハメた日にゃ、オレ、気持ち良すぎて死んじゃうぜ。ウッヒョ、た〜まんねぇ〜」
 「まぁ、おまえじゃ無理だろうな。はよ帰って、かぁちゃんと一発やってこいよ。それとも、パレードの他の女で我慢しとけ。あの女以外だったら、ヤラセてくれそうだぜ。去年、打ち上げの宴会に出たタモツが、酔っ払ったサンバの女とヤッたって言ってたからな」
 「いや、もちろん、ほかの女も見たんだけどよぉ。あの女と比べるとよぉ。月とスッポンじゃんか」
 「それじゃ、高野ゆかりが着けていた水着でセンズリしとけよ」
 「おお、それがイイ、それ最高! クロッチの部分、思いっきり匂いを嗅いで、匂いを鼻に溜めておいて、それから、チンポに巻きつけて、高野ゆかりのアソコが当たっていた部分にドビュ〜ってやったら、最高じゃん! まさに疑似中出しってやつじゃんか。やりてぇ〜。あの水着、もらえんかのう」
 ひょうたん顔の男が、まるで妻の水着を手にしているかのように、鼻に手を持っていき匂いを嗅ぐ格好をした。
 「おまえ、ほんとにあの女にイカレてしまったようだな」
 「おまえだって、ヤリたいじゃろう」
 「あたりまえじゃろうが。オレなら、あの美人を鼻に掛けたような高慢な女を四つんばいにさせて、尻から突きまくってやるわぁ。おまえらも見たじゃろ。あの後ろにグッと上向きに突き出た丸々とした見事な尻を。あの尻をオレの前に差し出して、『入れてぇ、入れてぇ〜、突いてぇ、突いてぇ〜』とあの女に言わせるのじゃ。オレはなぁ、こうやって尻を鷲掴みにして、『どうじゃ、どうじゃ! 気持ちええじゃろ!、ダンナよりエエじゃろ! ほれ、どうじゃ!』って、こうやるんじゃ」
 180センチ以上はあるだろう。男達の中で一番背の高い痩せた男が、両手で尻を抱えるようなポーズを取りながら、激しく腰を前後した。老人の腰の動きを凌駕する荒々しい突きだった。
 「おい、おい、興奮するじゃんか。オレ、出そうになってきたわぁ」
 ひょうたん顔の男が泣き出しそうな声を出した。
 「それにしても、まだかよ。トイレ入っている奴、長いなぁ。ゆかりで何発抜いてんだよ」
 「オレ達も一発抜かにゃ、こりゃもたんぜ」
 「ハハ、そりゃ、そうじゃ〜 ガッハハハハハ」
 男達の卑猥な笑いが響きわたった。心底、不愉快にさせる下品な男達だった。 
 聞き耳を立てていた私は、居たたまれなくなって、その場を立ち去った。妻が汚されてしまったような憤りを覚えた。
 
(妻が附ホ代?、何言ってんだ。もうゥだよ!
 ダンナと毎晩ヒィーヒィーやってる? もう何ヶ月もやってないよ。好き勝手言いやがって!
やりたいのは、夫のオレのほうだよ! 特にここ2週間は最悪だ!)
 静まり掛けていた怒りが沸々と蘇ってきた。
 (サンバに参加するんじゃなかった。妻は、単なる村人の慰み者じゃないか)
 同時に、私は自分自身が参加を決めたことを今更ながら後悔しはじめていた。
 
 フラフラしながら、本部テントにたどり着くと、コップに注いでもらった酒を、一気に飲み干した。頭がグルグル回った。強烈な怒りが頭をもたげた。
 村の男達に対してではなかった。
 それは、諸N前、妻の自宅で見たアルバムに張られた、あの水着の写真。海水パンツの股間を膨らませた男とツーショットで写っていた、あの妻に対してだった。
 そして、村の男達の会話の中の、あの言葉が胸の中で響き出した。
 (黒い乳首、中出し。黒い乳首、中出し、黒い乳首、中・・・・・)
 胸の奥深くに封印していた鈍く大きな鉛が、ズドン、ズドン、と音を立てて噴き出し、私の胸を打ち続けている。
 黒い渦が大きく、大きく、私の頭の中に広がっていった。



--------------------------------------------------------------------------------
[1780] 妻はダンサー! 投稿者:イノキ 投稿日:2005/01/09(Sun) 01:14

妻は元ダンサー。現役の頃知り合い今妻と私は仲の良い熟年夫婦。昔妻がきわどい衣装で踊っている頃に知り合い、素直にやりたい!と思った。くびれた腰!少々太めの太もも!形の良いデカイ尻!に惚れた!昔今の妻が出演しているステージを見に行った。なんと!着ている衣装はオッパイとあそこが何とかかくれるくらいのブラとパンツ!
今にもブラからオッパイが出てしまいそうなのと、尻は殆ど丸見え状態に凄く興奮した!妻は踊り一筋で頑張って来たので一生懸命に頑張っていた。ステージも後半になった時、妻の出番でなんとハプニング!妻は一生懸命に踊っていた為に力が入りすぎてなんと右のオッパイがブラからこぼれ落ちてしまい乳首までこんにちはしてしまった!
妻は冷静を装いながらあわてて手で隠したが今度はなんとひもパンの左側が解けてパンティーが落ちてしまった!その時妻は客席にお尻を向けていた為に、オマンコは手で隠したが大きなお尻を沢山のお客さんの前で出してしまった!妻は慌てて手で隠したが隠し切れない大きなお尻を披露してしまった。その夜「オッパイと大きなお尻が出ちゃったね!」「いや〜ん!死ぬほど恥ずかしかった!言わないで!」」それから10年。昔ステージでオッパイが飛び出して大きなお尻が出ちゃった事を話すと妻はベッドの上で同じ事をしてくれます」オッパイをポロッと出して大きなお尻を振りながら「恥ずかしい!恥ずかしい!」と言いながらオマンコはずぶ濡れです!この時ばかりは羞恥妻としていっぱい恥ずかしい自分を想像しながら感じています。普段は美しく貞淑な妻ですが恥ずかしい過去には興奮するようです。


--------------------------------------------------------------------------------
[1778] 無題 投稿者:妻 投稿日:2005/01/08(Sat) 01:11

妻は貞淑であった。セックスにもっと大胆になってほしい。結婚後妻は少しずつ大胆になって行った。何とか妻にいやらしい言葉を言いたい。妻に言わせたい。「ここは何て言うの?」「そういうのいや!」と拒否された。しかし時間をかけていつしかあそこを触りながら「あ〜オマンコ!」「・・・!・・・」少し受け入れられた!次の時妻は凄く感じていた!「あ〜!あなたの唇は魔法のよう!入れて!入れて!」「何を?」「・・・」「おちんちんって言って!」「おちん・・」「なに?」「これが欲しいの!おちんちんがほしいの!ねえ!入れて!これが欲しいの!おちんちんが欲しいの!」「どこに・」「オマンコ!あ〜!いや!」とうとう言わせた!このあと妻は言葉責めで感じるようになった。


--------------------------------------------------------------------------------
[1777] 妻は宴会コンパニオン2 投稿者:タロウ 投稿日:2005/01/07(Fri) 00:39

いよいよA温泉へ宿泊宴会に行く週末を迎えました。仕事終わりに会社の車で温泉へ直行する予定となっています。まさか現地で鉢合わせしないかと心配な僕は朝出勤前に妻へ今晩妻が出勤する宴会の場所を再度尋ねると、「A温泉という事以外は現地へ行って指示を受けるから分からないわ」と僕の気持ちも知らず素っ気なく言っていました。

会社へ着くと朝から4つ下で独身の後輩・沢本はかなり興奮して僕に話し掛けてきました。
「あっ、若杉さんおはようございます。今晩の宴会、かなり凄い事になりそうですよ。さっき幹事の高橋さんに聞いたんですけどコンパニオン3人、バッチリ手配出来たって!それも前に高橋さんが今日行くA温泉で一度宴会に呼んだ事のある子たちで、エッチな事関係もバンバンOKなんですって。高橋さん学生時代の仲間との宴会だったそうですけど来たコンパニオン宴会中に全員全裸にひん剥いて、やりたい放題の酒池肉林状態だったそうですよ。おまけに高橋さん、宴会の後半で酔っぱらった美人でスタイル抜群の子を隣の空いていた小部屋へ連れ込んでHまでしちゃったんですって。高橋さんも結構飲んでたらしくてゴム無し生チンの中出しでいただいちゃったって言ってましたよ。非道い人ですよねー。でもどーも、その子とその後も連絡取ってるみたいで何回か外でも会ってしっかりその子の身体、堪能してるらしいですよ。まあ、高橋さんは僕と同じ独身ですから何やってもいいんですけど今回も何かヤル気マンマンでチャンスがあったら、そのコンパニオンとのSEXショーをみんなに見せてやるとか言ってました。それから…場合によってはお前にもハメさせてやるからとも。まあ、なんか楽しみです。じゃあ僕、これからもう打ち合わせなんで行きます。それじゃ後で。」
そう言って沢本は通路へ走って消えていった。沢本の話を聞いて宴会へ来る女達のレベルが判り正直安心しました。宴会コンパニオンと言ってもピンキリで、品格のある妻とは比べモノにならないヤリマン女達が来るんだなと判りましたから。




--------------------------------------------------------------------------------
[1773] サンバ〜性宴のプロローグ(9) 投稿者:黒井兼夫 投稿日:2005/01/04(Tue) 14:33

1枚の写真。男と一緒に写っていた独身時代の水着姿の妻。
 
私は、諸N前のあの胸を締め付ける、鉛を埋め込まれたような鈍い重さを感じていた。ファインダーの中で、ますます小さくなっていく白い水着の妻に、あの写真の中の若かりし頃の妻をだぶらせていた。私は、妻の瞬間、瞬間を手に入れようとするかのように無我夢中でシャッターをきった。
 やがて、300ミリの望遠から妻の姿が見えなくなった。パレードの一団も沿道の人達もはるか彼方だった。パレードの終着地に辿り着こうとしていた。
 私は駆け出していた。
むしょうに妻の顔が見たくなった。まるで胸の中に埋め込まれた鉛が溶けるかのように、妻への愛しさが湧き出てきた。
 
 終着点では、すでにパレードは終わっていた。理事長はじめ主催者の役員さん達だろう、妻をはじめ、パレードに参加した女性達の労をねぎらうように、出迎えていた。
私は理事長と握手しながら、なにやら話している妻を見つけ、足早に近づいていった。
 「高野さん、ご苦労さんじゃった。すごい人気じゃったな。おかげさんで、祭りも大いに盛り上がった。ほんと高野さんのお陰じゃ。それにしてもゆかりちゃん人気は凄いもんじゃったの」
 理事長は感謝の言葉をかけながら、その視線を妻の身体に這わせていた。
 「どこ見てるんですか? いやらしい!」
 言葉は多少強かったが、妻の顔は笑っていた。その顔には、大きな仕事をやり終えた充実感が漂っていた。
 「いやぁ、すまん、すまん。こうして真近で見ると、ほんときれいじゃ。年甲斐もなく、高野さんの美貌と、そのスタイルの良さに見とれてしもうたわ。許してくれんか。しかし、村の男達が騒ぐのもこりゃ、無理ないわい、いや、すまん、すまん」
 「もう、聞き飽きたわ。その言葉。あらっ、あなた!」
 近づいた私に気付き、理事長も振り返った。
 「おお、ご主人。奥さんには、ほんとご協力いただいて、感謝してます。とんだハプニングがあって、こんな衣装になってしまい。ご主人には申し訳ないと思っとります」
 私に向かって、深々と頭を下げた。
 「いやいや、そんな。頭を上げて下さい。聞きましたよ。仕方ないですよ。私も最初見た時はギョとしましたが。皆さん喜んでいたみたいですし、こんな妻でもお役に立てて良かったですよ」
 「そう言ってもらえると少し報われます。あの奥さんにも説明しておいたのですが、衣装の件では、イベント会社の方で、お詫び代を用意するようにしておりますので、それで勘弁してやってくだされ」
 (なるほど、お詫び代で手を打ったのだな。となると、泱怩ノ、交通費の5万、お詫び代が2、3万といった線として、しめてゥ万近くになるな)
 理事長の話を聞きながら、私はさっそくそろばんを弾いていた。
 「あの、着替えたいのですけど」
 胸元を両手で隠すようにした妻が、話に割って入った。
 「おお、そうじゃった。いつまでもその格好では気の毒じゃったな。着替えて来て下さい。この後、表彰式を行いますんでな。それじゃ、私もちょっと失礼します」
 理事長は私達2人に、お辞儀をすると本部テントの方に向かっていた。
 
 私は、改めてマジマジと妻を見た。
 胸元は、手で隠しても、豊かなオッパイが押さえた手からこぼれそうだった。引き締まった腰から、丸々した尻まわりへ、そして太腿へと目を這わせた。昼間見る妻の水着姿は、夫の私にさえ、扇情的に映った。いや、私にとっては、この2週間、待たされ続けた上等の肉体だった訳だし、何よりも、あの写真の男が犯しまくった肉体だった。鉛のような鈍い重さを胸に感じながら、私の股間は勃起していた。
 「ちょっと、何見ているのよ。バカじゃない?
こんなくたびれた妻の身体をマジマジと見るダンナなんていないわよ。じゃ着替えてくるわね」
 妻は身を翻すと、更衣用のテントの方に駆けていった。左右の尻たぶがプルプル揺れていた。私の股間がカッと熱くなった。急いでカメラを構えて、妻の尻をファインダーに納めた。
 「ちょっと、撮らないでよ! ほんとバカじゃないの! バカなことはやめてちょうだい!!」
 振り返った妻の目は、語気の強さを物語っていた。 
 「冗談、冗談だよ」
 私は、カメラを降ろした。妻は足早に更衣用のテントに消えていった。

 この時、初めて気付いたのだが、私達の周りに人垣が出来ていた。誰もが妻を至近で一目見ようと集まってきていたのだ。まわりの幾人かはデジタルカメラを持っていた。
 (ちくしょう、写真を撮られてしまった。夫の俺でさせ、望遠でしか撮ってないのに、誰かわからん男が、妻の裸同然の姿を至近でカメラに収めていやがる。妻の写真を見て何するつもりなんだ?)
 私の雰囲気を察したのだろう、人垣はさった消えていった。
 
 「高野さんのご主人さんですね。向こうの本部テントでお酒を用意してますので、一杯やってください。表彰会場は山の中腹になりますので、順番にマイクロバスでピストン送迎しますので。まっている間、一杯やってください」
 役員の一人が声掛けてくれた。
 「ありがとうございます。じゃ、お言葉に甘えさせていただきます」
 私も本部テントに足を向けた。途中、ベニヤ板で覆っただけの特設の簡易トイレがあった。
 (表彰会場は、山の中腹って言ってたな、トイレに行っておいた方が無難だ)
 私はトイレに入った。用を足していると、ベニヤ板の壁越しに、男の荒い息づかいが聞こえた。それは、勃起をさする時の男の息づかいだった。
 息づかいの合間に、「高野ゆかり、高野ゆかり」と妻の名を繰り返すかすかな声が聞こえた。見ず知らずの男が、妻の名を繰り返している。
 
 今し方、パレードで見せた妻の肉体を思い出しながら、勃起を激しくさすり上げているのだ。ズボンから勃起を出してさすっているのだろう。衣擦れの音が混じった。
 衣擦れの音がせわしくなり、息使いが激しくなってきた。瞬間が近づいているようだった。
 「おお、高野ゆかり、たまらん! 高野ゆかり! おっ、おおっ! ゆかり!! たまらん! 出る! おおぅ 出る!! ゆかり!! うっ」
 男は一段と高い声で、妻の名を呼びながら、うめいた。
 ベチャ、ベチャ。
 男の体液がベニヤの壁に飛び散る粘っぽい音が数回、聞えた。 
 「おおっおおぅ、気持ちいい、ああっ、気持ちいい、高野ゆかり、いい、いい、高野ゆかり、ハァ、ハァ いいっ」
 息を荒げながらも妻の名をつぶやき続けている。男にとって、妻の中に体液を放出した瞬間だった。衣擦れの音が激しい。男は、なおも射精の快感に浸るように、勃起を擦り上げていた。それはまるで、体液のすべてを妻の中に放出するかのように思えた。
 
用を終えた私の肉棒は、見る見る間に勃起した。ベニヤを隔てた隣の男の射精の興奮が伝わってきそうだった。私の勃起の鈴口からは、透明の液が少し湧き出ていた。



--------------------------------------------------------------------------------
[1772] サンバ〜性宴のプロローグ(8) 投稿者:黒井兼夫 投稿日:2005/01/04(Tue) 05:38

遠ざかっていくパレードの一団。視界の中で、妻が小さくなっていく。
妻を追いかけようとした、その時、後ろの会話が耳に入ってきた。
 「あの女達もたいへんだ。良く頑張ってくれてるよ。夜ならいざ知らず、真昼間からあんな格好させられて」
 「何の娯楽もないこんなところじゃ。村の男は、年に一度のこの祭りだけが楽しみでな、こうしてわしらを楽しませくれているのだから、感謝せんとな」
 「そうじゃ、ほんと感謝せな」
 2人の老人の会話が、私の足を踏み止めた。
 どうも、トラブルがあったらしい。イベント会社がサンバの衣装を取り違えたらしいのだ。衣装をめぐって、こんな衣装は着れないと断固拒否する女性達と主催者の理事長達とパレードの直前まで、相当もめたようだ。すったもんだの末、理事長たちが土下座してまで頼み込んで、ようやくパレードがスタートしたらしい。
 ことの経緯を耳にして、私の怒りは多少治まりはじめた。 
 (なるほどそうゆう理由があったのか。妻も大変だったんだ。決して好き好んであのような格好をした訳ではなかったのだ)
 確かに、パレードの最中に、私が出て行き、パレードから妻を連れ出すことは、村の人たちが楽しみにしている祭に水を差すことになるし、何よりも嫉妬心から生じた怒りは、大人気なかった。妻達にしてもそうだ。ここまで来て、衣装が違うからサンバは踊れない、ということを頑と貫き通すことは、サンバが祭のメーンイベントであることからもなかなか難しかったのだろう。村の人たちが楽しみにしている祭を、一時の感情で台無しにすることは出来なかった。

鈍い重さを胸に感じながらも、ようやく私は冷静にパレードを見れるようになっていた。
 沿道の観衆を引き連れて遠ざかって行くパレードの一団をカメラで追いながら、もう一度、ファインダーの中に妻の姿を納めた。肉を突き出すように盛り上った丸々とした尻たぶ、そして、細くくびれたウエストと足首、夫の私が言うのもなんだが、惚れ惚れする見事な身体のラインだった。背後から見るプロポーションは、附ホ代の女と言っても十分通用する。その姿は確実に牛ホ以上は若かった。いや、二十歳代でも、これほど見事な身体の女は、そうはいない。
 
ファインダー越しに妻の後ろ姿を見ながら、私は、肺の中に鉛を詰め込まれていくような鈍い重さを覚えた。胸が詰まりそうになる、過去のあの痛みが蘇ってきた。
 妻の水着姿を生身で見るのは初めてだった。  
(正確には意識して、ということだが)。
 結婚前、私は妻とのデートでプールにも海水浴にも行ったことはなかった。結婚後、子供が出来てからは何度かプールや海に行ったが、妻の水着姿を生身で見た、という実感はほとんどなかった。
 いまだに私の記憶の中に鮮明に残る妻の水着姿は、一枚の写真だった。付き合っていた頃、諸N前。妻の部屋で見たアルバムに張られた写真。
 砂浜で男と二人で映っていた。
 「前の彼よ。男前でしょ。もちろん、今の彼の方がもっと素敵よ」
 「今の彼?」
 「あ・な・た」
 ゆかりは私の顔を覗き込むようにして、笑みを浮かべ無邪気にいった。
 私は写真の男よりも、写真が記録したゆかりの黒を基調にしたワンピースの水着姿と、その写真が撮られた場所を凝視していた。心臓は大きく脈打った。うれしそうにしゃべる妻の声は、私には聞えなかった。
 その海は当時、妻が住んでいた所からは、日帰りでは到底いけない観光地だった。2泊、もしくは3泊はしないと行けない所だった。アルバムの1ページには水着姿以外にも、2人の写真があった。グループではなく2人だけの旅行、数枚の写真は、それを物語っていた。
 弾けるような若さあふれるゆかりの水着姿。写真の2人のポーズから男の手が、ゆかりの尻にあてがわれていることが想像できた。ホテルで一晩過ごして海に来たのか、それとも今晩、ホテルで過ごすのか。いづれにしても男の表情には、身も心もすでにゆかりを征服しているという自信があふれていた。男の海水パンツの股間は、大きく勃起しているかのようにさえ見えた。
 「俺の女だ。俺がゆかりに性の悦びを叩き込んだのだ」
 写真の男の声が聞こえてきそうだった。私は喉が渇き、目眩を覚えた。
 「あなたに出会う前に、付き合ったのは2人よ。去年まで付き合っていた人とは、結婚したいと思ってたの。でも親の反対もあって、ごちゃごちゃして。彼の頼りなさも感じるようになって、それで、あっ、この人じゃないな、って思ったの。ケンカも絶えなくなって、それで別れたわ」
 ゆかりと付き合い始めた時に聞いた話だ。
 『結婚したい人がいた』ことを告げることで、処女でないことを私に伝えたのだろう。
 しかし、私はゆかりが処女であることを心のどこかで願望していた。ゆかりの身体を知った男がこの世にいることが我慢ならなかったのだ。
 一枚の水着写真が、その私の淡い願望を粉々に砕いてしまった。
 この日を境にして、私は胸の奥に、まるで鉛が一つ一つ溜まっていくような鈍い重さを覚えるようになっていった。
 写真を凝視続けながら、私はズボンを突き上げるような強烈な勃起を感じた。股間が大きく脈打った。私は顔を上げるとゆかりの唇口に吸い付いていた。
 「ああ〜ん、な、何?うっうう」
 ゆかりは甘い吐息を洩らしながら、舌を絡めてきた。写真のあの男に教え込まれた舌使いだった。



--------------------------------------------------------------------------------
[1771] 妻は宴会コンパニオン1 投稿者:タロウ 投稿日:2005/01/03(Mon) 21:06

僕は若杉太郎といいます。今31才で29才の妻と6才の娘の3人家族です。
妻は温泉町などで宴会コンパニオンをしています。そもそも僕らの馴れ初めも宴会でした。僕の参加した宴会に妻がコンパニオンとして来ていて、携帯番号を聞き出した僕が何回かデートに誘い、美人で気立てが良くスタイル抜群の妻に惚れ込んでしまったのでした。僕と結婚した後も、人と接するのが好きな妻は宴会コンパニオンの仕事を続けたいと言い、週末だけの約束で許可をしました。出産後も変わらないスタイルと美貌は僕をときどき心配にさせますが、妻は「お酌して世間話するだけ、心配しないで」と言います。しかし通常は夜7時頃から2時間程度の宴会で10時には帰宅できるはずですが、妻はしばしば「お客さんに気に入られちゃってー、延長になってしまったのー」と言い、深夜2時3時に帰ってきます。本当にお酌程度で済んでいるのか心配でたまりません。もしかして僕の知らない所でエッチな事とかされていたりして…。

そんな折、僕の会社の営業チーム5人で売上達成で会社から出た報奨金で温泉へ行こうという事になりました。幹事をかって出た2つ先輩の高橋さんがトントン拍子に話をまとめ今週末に近場のA温泉でコンパニオンを挙げて大騒ぎしよう!という事になりました。A温泉は妻がよく仕事に行く温泉町で、今週末も仕事に行くと言っていました。

まさか…妻がコンパニオンとして来たりはしないだろうな。僕は嫌な胸騒ぎがしました。



--------------------------------------------------------------------------------
[1769] サンバ〜性宴のプロローグ(7) 投稿者:黒井兼夫 投稿日:2005/01/01(Sat) 08:57

 隣の男がぶつかってきた拍子に、カメラのストラップが肩から抜けた。私は、あやうくカメラを落とすところだった。妻がちょうど私の前を通過していこうとしている。押し寄せる人波の中で、私の身体は右に左に弾かれた。
 男達は誰も歩む方向を見ていなかった。すべての男達が首だけをパレードの方に向けて、一定の間隔で顎を上下に動していた。
 
男達の一連の動きはこうだ。
 まず確認するかのように妻の顔をマジマジと眺めると、次に水着の上から、はっきりと分かるほど大きく突き出たオッパイと、その頂きにあるうっすらと透けた黒い乳首へ、そして最後に、陰毛の黒い影が浮き出た股間や、水着からはみ出た丸々した尻たぶに、幾度も視線を這わせていた。
 男達のギラギラした目は、まるで性交の時のそれだった。妻を犯そうとする肉欲の目だった。
 
 素っ頓狂な声がサンバのリズムの中から、ふいに聞えた。
 「ゆかりちゃん〜 高野ゆかりちゃん、最高!」
 「お尻、もっとクネクネさせて、ほれほれ!」
 「ぅッヒョ〜、最高、いいよ、ゆかりチャン〜、デカパイもね!」
 「ぅッヒョ〜!、ヒョ〜」
 沿道の最前列を占領し、妻の歩みに合わせるように、一緒に移動する数人の若い男達だ。
 パレードの中心で、妻は、他の女達に囲まれるにようにして踊っていた。それはまるで、待女を引き連れた女王様のようにも見えた。サンバのリズムに合わせて腰を淫らに振る姿も様になっている。周りの女達とともに、沿道の男達に笑顔を振りまきながら、挑発するかのように女体をくねらせていた。
 
私は他の女に目をやった。パレードに参加した女達は、理事長の説明とは大分違っていた。決して、おばちゃんサンバではなかった。歳の頃もさすがに附ホ代はいなかったが、汨O半ではないかとおぼしき女も数人いた。大半がゥ歳前後で、スタイルも悪くなかった。
 154センチの妻はパレードの中では小柄だったが、プロポーションもさることながら、女体が発する気品や上質と言う点で、明らかに他の女達と違っていた。妻以外の女は、淫らな商売を彷彿させる、くたびれた淫らさがあった。男の肉欲を何度も受け入れてきたプロの女、そう表現するのがぴったりだった。
 淫ら汁で股間をベトベトにし、まさに、肉棒を受け入れる寸前の膣口を、まるで男達に差し出すかのようにして、女達は腰を前後にくねらせていた。
 最前列の男達の卑猥な声が一層、大きくなった。妻の名を呼ぶ声には、男達の勃起が伝わってきそうだった。
 
私は、誰彼にというわけでなく、怒りがこみ上げてきた。目の前を通り過ぎていく妻は、私の妻だ。あのオッパイを揉み、乳首を吸えるのは私だ。そして、勃起を何度もヌルヌルした膣穴にぶち込めるのも私だ。
 しかし今、目の前で腰をくねらせている妻は、私の妻ではなかった。私の手の届かない、まるで沿道の男達の女のようだ。
 
(何やってるんだ!バカ野郎!!)
 カッと頭に血が上った。私は、パレードに踊り出て、すぐに妻の手を引き、この場から連れ出したい衝動に駆られた。



--------------------------------------------------------------------------------
inserted by FC2 system