BBS2 2004/12 過去ログ


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[1767] 疑惑の夫婦交換8 「妻・貴子への疑惑」 投稿者:ペンドルトン 投稿日:2004/12/31(Fri) 21:38

 急いで家に帰ると貴子はまだ帰っていませんでした。「3次会に付き合うので遅くなります」というメールが来ています。私はホッと胸をなで下ろしました。激しい絡み合いで私の体には亜希子さんの牝臭が染みついているに違いありません。こんな状態では、香りに敏感な貴子に直ぐに気付かれてしまったでしょう。シャワーを浴び、前触れ液で汚れたブリーフとシャツを洗濯機に放り込んでスイッチを入れます。パジャマに着替えてリビングに戻った時、車が止まる音がして貴子が帰ってきました。それほど飲んでいるようには見えません。「遅かったね、楽しんできたかい?」。「ゴメンね遅くなって。久しぶりにみんなに会ったから盛り上がっちゃって。楽しかったわ。ありがとう」。まったくいつもどおりの夫婦の会話です。顔を見るなり亜希子さんとのことがばれるのではないかとドキドキしていた私の胸もようやく落ち着きました。「タバコ臭くなっちゃったから、シャワー浴びるわ。先に寝てて」。そう言うと貴子は着替えを持ってバスルームに消えました。
 トイレに立った私の耳にシャワーの水音が聞こえました。ふと思いついて私はバスルームへの扉を静かに開け、中に入りました。脱衣かごの中に貴子の肌着が丸められて入っています。いつもゆっくりとバスを使う貴子ですが、この日はいつも以上に念入りに身体を洗っているようです。まだ出てくる気配のないことを確かめると、私は肌着を手に取りました。シルクのスリップと肌色のパンティストッキングにブラとパンティがくるまっていました。スリップとパンストは奥さんらしい大人しい物でしたが、お揃いのブラとパンティは、色こそライトパープルの大人しい物でしたが、レースがふんだんに使ってあるエロティックな物です。身につければ、ブラからはレース越しに乳首が、パンティからは茂みが透けて見えてしまうでしょう。(こんなセクシーな下着で同窓会に?)。肌着から甘い貴子の匂いが立ちのぼります。小さなハイレグのパンティを手に取った時、私は思わず声を上げそうになりました。濡れていたのです。それも夥しく。震える手で裏返して見れば、秘裂に当たるクロッチの部分はヌルッとした感触の液体で濡れそぼっていました。そしてそこからは妻の匂いとは違う匂いが立ちのぼっていたのです。鼻を近づけて嗅いでみました。それは紛れもなく精液の匂いでした。クロッチをヌルヌルにした液体の正体は、妻・貴子の愛液に混ざり合った男の精液でした。
 ふと気付くとシャワーの音が消えています。クロッチの中心にこぼれた粘液を指で掬うと、あわてて肌着を元へ戻し書斎へ入りました。顕微鏡を取り出します。子供の頃から科学好きだった私は休日になど、今も時々、顕微鏡を覗くのです。スライドグラスに指先の粘液を付け、200倍に拡大しました。「ああっ……」。私は絶句しました。丸い視野の中に、激しく尻尾を振って蠢く無数の精子細胞がありました。3次会で遅くなったと偽り、妻は男に抱かれてきたのです。しかも、男のエキスを胎内深く浴びてきたのです。それを認めた時、冷水を浴びせられたような寒気にとともに、異様な昂奮が私を襲いました。あろうことか、顕微鏡の視野に蠢く無数の精子を凝視しながら、脱衣場で嗅いだ妻のパンティの匂いを思い出し、私の股間はパジャマを突き破るほどの勃起を見せていたのでした。
 その夜、私はなかなか寝付かれず、何度も夢を見ては目を覚ましました。亜希子さんの豊満な尻を撲ちながら、バックから男根で責め立てている夢。私は男根を亜希子さんの女の部分だけでなく、後ろの小さな窪みにも挿入しています。全身を激しく波打たせ悶え狂う人妻。ところがふと気付くと、亜希子さんだと思った女は妻の貴子でした。しかも、顔の見えない見知らぬ男が貴子を犯しているのです。スレンダーな太腿の上に張り出した充実した尻に、激しい抽送を続ける男の腰が当たる鈍い音がリアルに響きます。男の太い物が、愛する妻の割れ目を、そして後ろの恥ずかしい窪みを穿ちます。尻を撲たれながら激しく抽送されるたびに妻は、高く掲げた尻を打ち振り身悶えし、美しい理知的な顔を歪ませて快楽の高い叫びを上げるのです。長大な男根で貫かれ絶頂へひた走る妻の口もとからはひと筋の涎が垂れています。「イイっ、イク、イクぅー!」。ほんの数時間前、今は安らかな寝息を立てて隣のベッドで眠る愛する妻は、見知らぬ男に抱かれ、夢と同じように身悶え快楽を極めたのでしょうか。ちょうど私が亜希子さんにしたように。初めての浮気の代償がこれなのでしょうか? 夫に隠れて他の男に身体を開き、男の精液を胎内深く受け止める妻・貴子。切れ切れの浅い眠りの中で私の胸は後悔と嫉妬で刺されたように痛み、股間には肉槍が鋼のように硬く屹立していました。



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[1766] 疑惑の夫婦交換7 「隣人妻・亜希子7」 投稿者:ペンドルトン 投稿日:2004/12/31(Fri) 18:14

 「良かったわ、イッちゃった。でも、もっともっと愉しませてぇ。ねえ、お願いがあるの。お尻を撲って……」。吃驚しました。私にはそんな趣味はありませんから、妻の貴子にもそんなことをしたこともありません。「お願い。亜希子の悪いお尻を撲ってお仕置きしてぇ」。そう言うと亜希子さんは身体を離し、絨毯の上に四つん這いになりました。頭の前に両手をつき、胸を伏せてお尻を高く掲げた牝獣のポーズです。ただでさえ豊満なお尻のボリュームが強調され、深い割れ目の中に、濡れそぼった割れ目はおろか、後ろの恥ずかしい窪みまでが私の目に曝されます。まろやかな曲線を描く双丘を撫でまわせば、弾力に富んだ厚い肉が手のひらを押しかえします。「ねえ、貴男、撲って、お尻を撲ってぇ」。ヒップを微妙にくねらせながら懇願する人妻の魅力的すぎるヒップに私はためらいがちに手を振り下ろしました。ピシッ。「ああっ、もっと強くていいの、思いっきり撲ってぇ」。ビシッ、ビシッ。「はぁっ、そう、そうよぉ。ああーっ! イイっ……」。おねだりに応えて力一杯手を振り下ろせば、弾力に富んだ尻肉が震え、白い肌に赤い手形が浮かびます。10発余りも張ると、ヒップの半球は真っ赤になって腫れぼったく熱を持ってしまいました。痛くないはずはないのに、亜希子さんは撲たれるたびに快感の喘ぎを高めていきます。「イイの、イイのよ。反対のお尻も撲ってぇ、真っ赤になるまで撲ってぇ!」「あっ……。あぅっ……、イイっ……。いけない亜希子にもっとお仕置きしてぇ!」。厚ぼったい尻肉に張り手が炸裂するたびに、背を反らせて亜希子さんは堪えかねたような悲鳴を上げました。やがて両方のヒップが真っ赤に腫れあがり、尻肉の合わせ目に縦に走る割れ目からは、茂みを伝わって絨毯に垂れるほど愛液が新しく湧き出していました。クリトリスも赤ん坊の指先ほどに勃起しています。
 「はぁっ、も、燃えるぅ、お尻が燃えちゃうっ。挿れてぇ、貴男の大っきいの、後ろからちょうだい!」。首をねじ曲げて振り返り、狂ったように叫んで亜希子さんは挿入をせがみます。真っ赤に染まった豊満な双丘の後ろに膝立ちし、硬度を保ったままの男根を濡れ濡れの割れ目に擦りつければ、焦れたように腰を振りながら人妻は自ら股間へ手を伸ばし、私の分身を掴むと肉洞へ導きました。「ああんっ、これよ、これが欲しかったのぉ。突いて、突いて、思いっきり突いて、苛めてぇ!」。くびれた腰を手で掴み、強弱浅深のリズムを付けて抽送すれば、さっきとは比べものにならない感じ方で亜希子さんは腰をくねらせ乱れ始めます。膣の中もさっきよりもずっと熱く濡れそぼり、私の分身を締めつけてきます。「イイっ、イイっ。凄いのぉ!」「もっとぉ、突いてぇ!」「す、凄い、貴男の凄いのが入ってるぅ! 亜希子のオマンコ壊れちゃう!」。淫らな言葉を切れ切れに叫びながら裸身を激しくくねらせる人妻の姿が極度の昂奮を呼びます。「ねえ、撲ってぇ、撲ちながら突いてぇ!」。おねだりに応え、抽送しながら交互に両の尻肉に手のひらを打ち下ろしました。「ああっ、イッ、イイっ!」。尻肉を張られる度に、亜希子さんの濡れ肉が激しく収縮し男根をきつく締めつけます。大きく脚を拡げ尻を高々と上げた美しい人妻のあられもない姿に、私は牡の征服感に浸りながら、男根に絡みつく媚肉の感触を堪能します。その頃には、白かった尻肉は数え切れないほどの打擲を受けて赤紫色に変色していました。
 高く掲げた尻を後ろへ大きく突き出した体位ですから、恥ずかしい後ろの窪みが丸見えです。打擲する手を休め、腫れあがった尻肉を両手で掴んでこね回せば、薄褐色の小さなアナルが誘うようにひくひくと蠢きます。秘裂から流れ出した愛液を指にまぶすと私は、綺麗な形をしている人妻の排泄器官に指を進めました。「はぁんっ、ダメぇ、そこはダメぇ……」。そう言いながらも亜希子さんはいっそう激しく腰をくねらせ男根を下の口で貪るような動きを続けます。狭いアナルに難なく指が埋まります。人差し指の第2関節まで挿入して出し入れしながら中を探れば、菊口の締めつけで指が千切られそうです。「ダメなの、そこはダメっ、ダメになるぅ!」。《ダメ》というのは拒絶ではありませんでした。亜希子さんの身体は、アナルを弄られると感じ過ぎるくらいに感じてしまう淫らな身体だったのです。「あああああっ、イクっ……、イクっ、イっクぅー!」。子宮口に届くまで男根を突き入れられ、アナルに指を咥えこんで、激しく上り詰めた人妻は一際高い快楽の叫びを上げて全身を波打たせました。伸ばされた両手の指が溝が掘れるほど絨毯を掻きむしります。私ももう限界でした。「ううっ!」。激しく収縮する肉洞の中で一気に精を迸らせます。ビクン、ビクンと間歇する男根から最後の一滴まで吸い取ろうとするように収縮する蜜壺。いきなり亜希子さんの身体から力が抜け、高く上がった腰がグニャリと床に落ちました。絶頂を極めた二人の荒い息だけが部屋に響きます。やがて欲情の波が引いていき、硬度を失った私の分身が亜希子さんの中から押し出されるように抜け落ちました。
 「宏史さん、良かったわ。貴男とのセックスって凄く素敵」。床の上で抱き合い、口づけを交わしながらの睦言です。「ああ、もうこんな時間。綺麗にしてあげる」。そう言うと亜希子さんは愛液と精液でべっとりになっている私の分身を口に含み、丁寧に舐めて汚れを落としてくれます。射精した後の男根を舐められるくすぐったさに身をよじりながら、私は満足感に満ちた吐息を吐きました。「中に出しちゃったけど、大丈夫?」と訊く私に、「大丈夫よ。ピルを飲んでるから。主人たら、滅多に私を抱かないくせに、それだけはうるさいの。婦人科医だからね」と亜希子さん。「あら、また大きくなりそう。でも今日は遅いからもう出来ないわ。貴子さんより先に帰っていないとね」。口とティッシュで後始末してくれると亜希子さんはもう一度唇を求めて来ます。さよならのキス。「ねえ、アナル弄るの何処で覚えたの? 貴子さんにもするの?」。しない、今日が初めてだと答えると、「そう、でも貴子さんも本当はして欲しいのかも知れないわよ。凄く恥ずかしいけど、その分、凄く感じるの」。美しい顔に意味深な表情を浮かべて亜希子さんは言います。「指もいいけど、キスされたり、オモチャを入れられたりね」「今度逢う時は、アナルもいっぱい可愛がってね。綺麗にしておくから、アナルに貴男を挿れてもいいのよ」。こんな上品な奥さんが、恥ずかしい排泄器官を攻められ、アナルセックスまで愉しんでいたとは想像もつきませんでした。そんな言葉に、再び勃起してしまった男根を無理矢理ズボンの中に収め、神谷家を後にしたのは12時少し前でした。
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[1765] B棟の人妻 (27)  投稿者:匿名隣人 投稿日:2004/12/31(Fri) 15:39

 「すみません、お待たせしちゃって。」
水平にピザを抱え持つピザ屋のアルバイトに、里佳子は平静を装って言った。
 「いえ。」
 「おいくらですか?」
アルバイトの青年が、部屋の奥を覗かないことを願っていたが、さすがによく教育されたアルバイトは、
お客さんの家の中や、その家の主婦の胸元を露骨にはジロジロ見たりはしなかった。
 その代わり、しっかりと里佳子の顔を見据えながら答えた。
 「4500円です。」
 「はい。」里佳子は、中島に渡された財布を見て唖然とした。
 『足りない・・・』財布の中には小額の紙幣が1枚と小銭しかなかった。
 『どうしよう。財布を取りに戻らなくては・・・。でもそれではこの人に後ろを見られてしまう。』
里佳子は焦り、またいろいろな考えを頭の中に巡らせた。
 「どうかしましたか?」ピザ屋の若いアルバイトが、そんな里佳子を怪訝そうに見た。
 「いえ、ちょっと待ってくださいますか・・・」里佳子は覚悟した。
『考えてみれば、ピザなんて普段取ることないんだし、1回だけアルバイトの男の子にパンティ姿のお尻を見られるだけだわ・・・』
自分を納得させ、数歩後ずさって、一気に振り返った。
アルバイトの青年の驚いた顔が視線の隅に映った。
 小走りに帰ってきた里佳子に中島が声を掛けた。
 「どうしたんですか?」
 「あの・・・お金が、足りなくて」
 「あれ?おかしいな。あ、そうだ、さっきあれ買っちゃったからだ・・・」
中島がぶつぶつと財布の中身を計算していた。
どうやら、里佳子を辱めるために、わざと財布の中身をぬいたわけではないらしい。
 里佳子は自分の財布を持ち出し、再び玄関先へ急いだ。



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[1764] B棟の人妻 (26)  投稿者:匿名隣人 投稿日:2004/12/31(Fri) 08:05

 「ほら、奥さん、早く行かないと、ピザ屋さん、困ってますよ。」小川が調子を合わせた。
 「ぼくのピザが冷めちゃいます。」
ピザ屋が来て急に腹を減らしたのか、中島もイライラしている様子で里佳子の手を取った。
 「それとも、下着もとって、ノーパンにしちゃいましょうか?」
 「痛い!離してください・・・」
 「いや・・・」
 「・・・わかりました。特別に、これを着せてあげましょう。」
高橋は、フローリングに放置してあった里佳子のエプロンを拾った。
 「その代わり、スコートはこうしちゃいますね。」
高橋はそう言いながら、里佳子のスコートの後ろををまくり、その裾をウエストの中に挟み込んだ。
 里佳子はむしりとるようにエプロンを受け取り、いそいそと頭から被った。 
エプロンの下は、前から見ればノースリーブにミニスカート・・・という風に見えなくもなかったが、
後ろからは、パンティが丸見えになっていた。
 「奥さん、これ使ってください。」律儀に中島が財布を渡した。
里佳子は中島の財布を受け取り、どんよりと重たい気持ちで無言で玄関の方に向かった。
 『こんな格好で人前に出るなんて。何て言い訳すればいいのだろう・・・。
いや、何も言わないほうがいいのだろうか・・・。
玄関の電気を消しておけば暗いから、よく見えないだろうし・・・。
まさか、エプロンの下に何もつけていないとは思われないだろうから、
ノースリーブにミニスカートで家事をしていたように見えるだろう・・・。
部屋の中なんだからこんな格好でいてもギリギリ大丈夫・・・だろう。
それでも、やっぱり不自然だろうか・・・。
後ろは、スコートが捲くれているし。それだけは気づかれないようにしなければ・・・』
 いろいろな考えをめぐらせながら玄関に向かう里佳子の後姿を、高橋の高性能ビデオカメラが、じっと追った。
捲れたスコートの下、白いパンティ越しに里佳子のヒップがプリプリと揺れていた。




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[1763] 管理組合の役員に共有された妻 75 投稿者:エス 投稿日:2004/12/30(Thu) 20:08

 いつもは15分以上かかる道のりでしたが、必死で走ったおかげで、10分でマンションに着くことができました。
途中で見失ったピザ屋のスクーターが、偶然にも私のマンションの前に停まっていました。
  『高橋さんがまだ来てなかったら、午後はずっと家にいよう。』
私は、呼吸を整えて、エントランスを抜け、自宅に向かって歩きながらそう考えていました。
 『でも、もし、来てたら・・・。そして、妻がまた陵辱されていたら・・・』
私はまた、こっそり家に忍び込み、目の前で犯される妻を覗いている自分の姿を想像していました。
 自宅が視界に入ると、玄関ポーチが開け放たれているのが見えました。
 几帳面な妻が開けっ放しにするわけもなく、案の定玄関に人影がありました。
 さっきのピザ屋の配達係のようです。
 さきほど店を出るときに見た感じからすると、大学生くらいに思えました。たぶんアルバイトなのでしょう。
 妻は特別にピザが好きなわけではないので、不思議に思いましたが、
同じマンションの主婦友達と頻繁に行き来をしているとも聞いていましたので、そのうちの誰かが来ているものと理解しました。
 『助かった・・・』と思いました。お客さんがいれば、高橋さんが来ても安心です。
でも同時に、残念に思っている自分を意識していました。
 私は、なんとなくピザ屋のアルバイトがいる玄関に近づくのが恥ずかしく、遠巻きに見ておりました。
こんな時間に自宅に戻っていると、会社をさぼっていると思われるのではないか(実際、さぼっていたのには違いありませんが)
という気がして、たとえ他人であっても、誰にも会いたくなかったのです。
 アルバイトの青年は、ピザを手に持ったまま、苛立った様子でポーチに立ち、何度も呼び鈴を押していました。



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[1762] 疑惑の夫婦交換6 「隣人妻・亜希子6」 投稿者:ペンドルトン 投稿日:2004/12/30(Thu) 14:29

 「あぁ、あー……」。荒い息が静まると亜希子さんは感に堪えたような吐息を洩らして振り向きました。再び唇を重ねます。ペッティングでとはいえ、一度エクスタシーに達した余裕なのでしょう、今度は貪るというよりもキスそのものを愉しむような口づけです。ゆっくりとした口づけを交わしながら、亜希子さんは私のシャツを脱がせていきます。二人とも生まれたままの姿になって、彼女は私の首に両手を回して、豊満な身体を押し付けるようにくねらせます。豊かな乳房が私の胸板でひしゃげ、むっちりとした太腿と柔らかい下腹が私の昂りをイヤらしく刺激します。そのまましゃがみ込むと亜希子さんは再び男根に唇を被せて来ました。鈴口から滲みだした先触れ液を舐め取ると、ねっとりと舌を絡め吸い上げます。「はぁん、んんっ、宏史さん、素敵よぉ。ねえ、ちょうだい貴男の大っきいのを……」。
 そのまま床に倒れ込んだ亜希子さんは大きく太腿を拡げたおねだりのポーズで私を招きます。絨毯の上で隠すもの一つなく全てをさらけ出した白く豊満な女体に牡の本能を刺激され、ためらうことなく私は友人の妻の裸身に身を重ねていきました。激しい昂奮に反り返った男根で秘裂を探ると腰を沈めます。濡れそぼった花びらが開いて嬉しそうに男根を迎えます。「ああーっ……」。ゆっくりと挿入される男根が奥の突き当たりにまで達した時、亜希子さんの口から感に堪えた喘ぎが上がりました。その時、また隣室でコトリという音が聞こえたようでしたが、もう私は気にもなりませんでした。名器とはこういう女陰のことを言うのでしょう。さっき指で味わった無数の襞を持つ濡れた粘膜が男根を吸い上げるように絡みついてきます。むっちりとした太腿を抱え上げ、反り返った男根の先でGスポットを抉るように腰を使います。目の前でタプタプと揺れる乳房に手を伸ばし、つきたての餅のような感触を愉しみながら揉み上げれば、亜希子さんは眉間に深い皺を刻んだ魅力的な顔で激しく喘ぎ始めました。「ち、乳首をつねってぇ、お願い!」。リクエストに応えて抽送しながら両の乳首をつまみ上げます。「はぁっ、はぁーん……。もっとぉ! 激しくぅ、苛めてんっ!」。亜希子さんの場合、乳首が性感へのスイッチのようでした。激しく淫らに腰をくねらせ、胸を突き出すように背を反らせながらおねだりします。「乳首がイイっ、つ、つながるぅ、オマンコとつながるぅ……」「突いてぇ、深く突いてぇ、オマンコ、イイっ!」。恥ずかしい淫らな言葉を連続して叫びながら啼き悶える様は、普段見る上品な奥さんからは想像もつかないほど淫らでした。そんな姿が脳髄を直撃し、アッという間に射精感が高まり、激しくスパートしようとしました。「ダメっ、まだイッちゃダメぇ!」。私の動きを止めるように跳ね上げた両脚を私の腰に絡め、私を抱き寄せると耳元に熱い吐息を吐きながら亜希子さんが囁きます。「夜は長いの。もっともっと愉しみましょう。久しぶりなのよ私。貴男の凄いのでいっぱい感じさせて」。
 「今度は私が上になりたい」。その言葉に一旦、結合を解いて仰向けになった私に亜希子さんが跨ります。欲情しきった表情で私を見つめ、愛液でヌルヌルの男根を掴むとゆっくりと腰を下ろしてきます。ヌチャッ。女陰の唇が亀頭を咥え込む濡れた淫らな音が響きます。漆黒のしげみから覗く鮮紅色の割れ目が直立した男根を咥え込む様は、クラクラするほど刺激的です。「ああん、イイわぁ」。ゆっくりと抜き差ししながら腰をグラインドさせる人妻。たわわに実った乳房へ手を伸ばし揉みしだけば、次第に亜希子さんの喘ぎが高まり、棒杭のように屹立した男根の上で、荒馬を乗りこなすロデオのジョッキーのように激しく腰を振り髪を振り乱します。「ああぅっ、当たるぅ。貴男の凄いのが当たるぅ」。叫びながら亜希子さんは、深く沈めた腰を円を描くようにグラインドさせます。子宮口を亀頭の先にグリグリと擦りつける動きです。それに合わせて下から腰を突き上げ、強すぎるくらいに乳首をひねり上げるます。「ううっ、イックぅ、イクぅー!」。いきなり背中を反り返らせると亜希子さんは悲鳴に近い叫びを上げて、挿入後最初の絶頂を迎えました。ビクビクとひくついて男根を締め上げる肉粘膜が与える快さに射精感をグッと堪えます。やがてエクスタシーの波が引き、全身を弛緩させて亜希子さんは私の胸に胸を合わせます。しっとりと汗ばんだ人妻の身体を抱き寄せ、背中やお尻に手を這わせ、そのむっちりした感触を愉しみます。


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[1761] B棟の人妻 (25)  投稿者:匿名隣人 投稿日:2004/12/29(Wed) 23:16

 「ピンポーン!」不意に玄関のチャイムが鳴った。
 「ああ、来た来た。ピザだ。」
中島がカメラの手を止め、うれしそうに言った。
 「お腹すくと思って、さっきピザ頼んどいたんですよ。ちょっと待っててくださいね。」
そう言って、玄関に向かおうとした。
 「ちょっと、ちょっと。中島さんが取りに行くの変でしょう。
ここは奥さんの家なんだから、ご主人の留守中に変な男を引っ張り上げているなんてうわさがたったら大変だ。」
 「いえ、そんなこと・・・」言いかける里佳子を制して、高橋は続けた。
 「奥さん、お願いします。」
 「ピンポーン、ピンポーン」反応がないのにイライラしているのか、チャイムが催促するようになっている。
 「あ、はーい。」思わず里佳子は返事をして、さきほど脱いだブラウスとスカートを手にした。
思いがけず、再び服を着られることに安堵し、少し心が軽くなった。
 「何やってんですか、奥さん?」
 「え?だって・・・あの・・・ピザ屋さんが・・・」
 「そのまま取りに行くに決まっているでしょう。」高橋が非情に言い放った。
 「そんな・・・」予想外の高橋の言葉に里佳子は耳を疑った。
里佳子の脳裏に、新年会で副会長の甥である裕太の目の前で
半ば強制的に陰裂を開かされた悪夢がよみがえった。
その後、裕太の若いペニスをフェラチオし、射精に導いてしまったことも・・・。
 「それだけは、絶対にいや。」
体を触られること以外は、どんな屈辱にも耐えようと決心していた里佳子であったが、思わず高橋に逆らった。
 「お願いします。服を着させて。」
 「ピンポーン、ピンポーン」
ピザ屋の店員が、苛立ったようにしつこくチャイムを鳴らしていた。



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[1760] 疑惑の夫婦交換5 「隣人妻・亜希子5」 投稿者:ペンドルトン 投稿日:2004/12/28(Tue) 22:38

 「ああっ、貴男ぁ、もう我慢できない! 来てぇ、お願い!」。その声に顔を上げると、綺麗な顔を歪めた必至の形相で私を見つめて喘ぐ亜希子さんがいました。焼けた鉄板の上に落ちた水滴のように呆気なく理性を蒸発させられて、求められるままに私は彼女に駆け寄り抱きしめます。彼女の方から唇を求めてきて、直ぐに深く激しい口づけになりました。私の舌を巧みに吸いながら、亜希子さんはズボンを突き上げている私の男根をまさぐり、直ぐにベルトを外しブリーフを下ろして握ってきます。「大っきいわ、貴男、素敵……。舐めさせて」。そう言うと亜希子さんは私の股間に顔を伏せ、大きく開いた口で深々と男根を咥え込みました。「おおっ……」。思わず声が出ます。よく撓う舌を複雑に動かしながら顔を上下させ、淫らな音を立てながらの情熱的なフェラチオです。その時、私は小さな物音を聞いたような気がしました。玄関からではなく隣の部屋からのように聞こえました。「亜希子さん、何か音がした!」。こんなところを神谷に見られたりしたらただでは済みません。私は亜希子さんを押しのけ、身体を離そうとしました。「心配しないで、猫のアンリよ、ほら……」。そう言って亜希子さんは何ごともないようにフェラチオを続けます。彼女の言うとおり、半開きの隣室へのドアから、ほっそりとしたアビシニアンが音もなく入ってきて、アーモンド型の瞳で私たちをじっと見つめています。「んぐっ、ぐぐっ。美味しぃ、久しぶりなの」。熱く濡れた柔らかい粘膜にくるまれ、鈴口を舌先で巧みにくすぐられて、萎えかけた男根は直ぐに最大限に膨れ上がります。口腔全体を使っての淫らすぎるフェラチオに、射精感がいや増し、甘い痺れの走る腰がひくつきます。「どぉう? 貴子さんより上手?」。私の急速な昂まりを察知すると、亜希子さんは男根を口から出し、棹を舐め上げながら上目遣いで私を見上げて囁きます。その間にも手は袋を柔らかく揉んで刺激することを忘れません。「亜希子さんのが素敵だ」。思わずそう言って私は、彼女の後ろ頭を手で押して再び男根を咥えさせ、熱く濡れた隣人妻の口唇奉仕に酔いしれました。
 焦らしに焦らして十分に私をしゃぶりつくすと、「今度は私に……」と言って亜希子さんは立ち上がって部屋着を脱ぎ捨て、私に背中を向けてパンティを脱ぎ下ろします。マントルピースに両肘をついて、くびれた腰の下に女王蜂のように大きく張りだしたヒップを突き出し、首をねじって振り向いて亜希子さんは言いました。「後ろから舐めてぇ」。両脚を肩幅くらいに開くと、深い尻の谷間の奥に、濡れそぼって半開きになった割れ目が丸見えです。私は顔を近づけて、魅惑的な匂いを漂わせている艶やかで少し濃いめの飾り毛に彩られた鮮紅色の割れ目をたっぷり視姦します。「早くぅ……」。焦れた人妻は大きなヒップに両手をかけて自ら割り開き、腰を淫らにくねらせておねだりします。真っ白なヒップにかかった指先のマニキュアが何とも淫らです。私は夢中で尻の谷間に吸い付きました。
 尖りきったクリトリスをついばみ、熱い粘液が溢れる谷間を舌で割って舐め上げると亜希子さんは、艶めかしい声で啜り泣きながら大きなヒップを揺らめかせます。誘われるままに膣口に差し入れた舌を人妻の粘膜が奥へ取り込もうと蠢きます。「指もちょうだい」。喘ぎを高めた亜希子さんが訴えます。中指を潜らせると、驚くほど濡れた粘膜が私の指を締めつけてきました。クリトリスを舌先で嬲りながら、中指で肉洞を探ると無数の襞が重なり合う中に少し固い盛り上がりを感じました。指の腹で押し込むようにザラつくその部分を重点的に攻めます。「あっ、あっ、ああんっ、いいっ……」。Gスポットのようです。上ずった声をあげ、亜希子さんの反応が激しくなりました。強弱を付けてそのまま攻め続けるとやがて亜希子さんの口から裏返った叫びが上がります。「ダ、ダメっ、イッ、イクぅ!」。その瞬間、肉洞が激しく収縮し、膣前庭から熱い飛沫をしぶかせ、亜希子さんは呆気なく絶頂を迎えました。噴き出した汗でオイルを塗ったように光る白いヒップまでが肉洞に連動して間歇的な痙攣を繰りかえす様に激しくそそられます。


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[1759] 疑惑の夫婦交換4 「隣人妻・亜希子4」 投稿者:ペンドルトン 投稿日:2004/12/26(Sun) 13:00

 「今日もあの人は帰ってこない。私をほったらかして若い愛人と逢っているのだ」。茫然とする私を尻目に、亜希子さんは一冊の本を手に取ると読み始めます。『妻たちの告白 夫の知らない妻たちの午後』というタイトルです。落ち着いたアルトの声が静かに響きます。「そんな寂しい夜、私は知らず知らずのうちに妄想に耽っていく。今日もまた……」。読みながら亜希子さんは、ソファに背をもたれさせました。顔の前にある本で表情は見えなくなりました。
 「お隣のご主人、今日も昼の庭いじりの時、垣根の陰から私のこと舐めるように見つめていたわ。ノーブラのTシャツにショートパンツだったから、彼の視線が胸やお尻やアソコに突き刺さるようだった」「私、彼の視線を感じて私、変な気分になって、わざと胸を突き出したり、太腿を大きく開いたりしちゃった」。真に迫った朗読で私は、まるで亜希子さん自身の告白を聞くような錯覚を覚えます。「汗をかいたのは暖かかったせいだけじゃない。汗を流しにシャワーしようと下着を脱いだら、滲みだしたヌルヌルでパンティはぐっしょりだった。もう少しでショートパンツにまで染みが出来るくらい濡れちゃった」。そんな露骨な言葉を艶めかしい声で亜希子さんは読み進めます。
 「アッ……」。驚きのあまり思わず小声で叫んでしまいました。固唾をのんで聴く私の前で、彼女の片手が胸へ這い上がり、部屋着の合わせ目から忍び込みゆっくりと動き始めたのです。「ああっ……」。亜希子さんの口から、朗読ではない本物の甘い喘ぎが上がります。「いつも隠れてイヤらしい目で私を見つめてるのね。私の身体欲しくないの? 私、毎晩、貴男のことを思って独りで慰めてるのよ」。囁くような声の艶めかしさにゾクゾクしている私の股間はこれ以上ないほど勃起して、ズボンを突き上げていました。「ああっ、私を見つめて貴男も興奮してくれるのかしら? オチンチンを固くしてくれるのかしら? 貴男のオチンチンって、夫のと較べてどうなの? 大っきいの?」。「ああんっ、貴男の大っきくて硬いのが欲しい。お口に咥えたい。んんっ、んぐっ、チュッ、ジュルッ……」。亜希子さんは陶酔した声でおねだりし、指を咥えて口唇奉仕の淫らな音を真似ます。顔の前の本がずれ、二本の指を咥えた口もとから涎が滴っているのが見えました。赤いルージュが引かれた濡れた唇が何とも淫らです。
 「もう私、我慢できない! 私のも弄って、舐めてぇ!」。叫ぶように言うと亜希子さんは、スカートをまくり上げ、目の前のテーブルに両脚を乗せると大きく太腿を開きました。ガーターベルトで吊ったストッキングに、むちむちの腰をほんの僅かに覆うだけのハイレグパンティ。そんな扇情的な姿で大開脚し、エロティックな声を上げながら、伸ばした指先で股間を狂おしくまさぐります。「ねえ、見える。私、いっぱい濡れてるの。貴男の大っきいのが欲しくてオマンコいっぱい濡れてるの」。レース越しに艶やかな飾り毛が覗くパンティクロッチは確かに濡れ染みが広がっています。亜希子さんの形のいい指がクロッチの脇から中へ忍び込み、膣口をこね始めると、クチュクチュという濡れた密かな音が響きます。いつの間にか本を放り出し、私の方へ突き出すようにした腰を淫らにくねらせながら、拡げきった恥ずかしい部分に激しく指を使う人妻。


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[1758] B棟の人妻 (24) 投稿者:匿名隣人 投稿日:2004/12/25(Sat) 10:32

そんな里佳子の心中を解することが出来るわけもなく、中島も小川も異常に興奮していた。
 「ああ。それがありましたね。」
 「僕も一度見てみたかったんです『人妻テニスルック』」
盛り上がる3人を前に、里佳子はスコートを手に呆然とするばかりだった。
 「どうしたんですか、奥さん。それとも、ブラジャーとパンティだけの方がいいんですか?」
 「いえ、そんなこと・・・」
 「これをつければ、恥ずかしいパンティだって隠せますよ。」
 確かにその通りではある。しかし、男の喜ぶ格好として度々女性誌などでも採り上げられ、
友人の間で『男ってバカね』といった話をしたこともあるその姿を、
自分がすることになるなどとは夢にも思っていなかった。
しかも、夫以外の男たちの前で・・・
 「奥さんが自分で着ないんじゃ、仕方がない。中島さん、着せてあげてください。」
 高橋にそう言われ、待ってましたと言わんばかりに中島が巨体を揺すって里佳子に近づいてきた。
 「待って!自分で着ます。」
 「いいですよ、遠慮しないで」
 中島はそう言って、里佳子に汗ばんだ顔を近づけた。
中島の鼻息と、興奮した熱気が里佳子にも伝わり、肥満特有の体臭が鼻を突いた。
中島は里佳子の正面に向かい、スコートを里佳子の腰に当てた。
 「さあ、奥さん、ちょっと脚を上げてください。」
そんな大胆な行動をするくせに、里佳子の顔を直視できない中島の視線は
ブラジャーにつつまれた胸元のふくらみに注がれたままであった。
 たまらず、「自分でやりますから・・・」と言う里佳子を無視し、
中島は無理やり里佳子の右足首を持ち上げ、スコートを跨がせた。
 「はい、OK!今度は、左足です。」
中島は里佳子の両脚にスコートを通すと、ゆっくりと腰の位置まで持ち上げた。
故意か否か、中島の指がパンティ越しの里佳子のやわらかいヒップに軽く擦るように触れていた。
 「はい、完了!」中島はそう言って、いそいそとカメラを手に取った。
しばらくの間、ブラジャーに、スコートを着けただけの格好のまま、里佳子は3人のカメラマンのモデルになった。
スコートをはいていることが、女性らしい健康的な太ももを強調し、かえって卑猥であった。
また、男たちのリクエストで後ろを向いて前かがみになったときなどに露になる白いパンティは、
何もつけていないよりも一層エロチックであった。
 里佳子は3人によるカメラ越しの視姦に耐えながら、体の奥で反応しようとする女の性に戸惑いを覚えていた。
先日の新年会での集団陵辱以降、自分の体が淫らなものに変わってしまったように思えて、嫌悪するのであった。


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[1757] B棟の人妻 (23)  投稿者:匿名隣人 投稿日:2004/12/25(Sat) 03:10

  「え?」里佳子は思わず高橋を見た。
 「はい、スタート!」高橋は里佳子に口を挟む余裕を与えず、映画監督がやりそうなキューサインを出した。
 『反論すればそれ以上の辱めを受ける・・・。』里佳子はそう思い直し、真っ赤になりながらも高橋の要求に従った。
 「・・・里佳子のエッチなお尻をご覧下さい・・・」顔が反対を向いているのが幸いだった。
里佳子はまたしても恥ずかしい言葉を言わされながら服を脱ぎ、それを記録されてしまった。
里佳子がスカートを下ろすと、さきほど穿き替えたばかりの白いパンティが徐々に現れた。
 「おおう。やっと拝めましたね、奥さんの白パンティ。」
 さきほどのようなパンチラもいいが、キッチンという女の聖域でパンティとブラジャーだけの姿を晒す
人妻の姿はこれ以上ないというくらい淫靡であった。 
 「奥さん、そろそろこっち向いてもいいですよ。」
しばらく、そのままの格好で、男たちの被写体として放置された後、高橋が言った。
 「奥さんのパンティ、ちょっと透けてるんですね。お毛々が見えてるみたいです。」
 うれしそうに中島が言ったが、当然里佳子はそのことくらいは承知していた。
それよりも、自分の理性とは全く無関係に股間を熱く潤す分泌液の感触を禁じえず、それが外部に湧き出て、
男たちに発見されてしまうのではないか、ということばかりが気になって仕方なかった。
 その後も、里佳子はブラジャーとパンティだけの非日常的な姿で、冷蔵庫を開けたり、
水道の蛇口をひねったり、食器棚からお皿を出すなどの日常的なポーズをさせられた。
3人は、思い思いの角度で、それらすべてを自分の愛器に収めていった。
 「奥さん、次は、これを着てください。」
高橋の言葉に里佳子は絶句した。
高橋は持参した大きなカバンの中からテニスのスコートを取り出したのである。
 何も着けていないよりはましなはずなのに、そのスコート姿を想像しただけで里佳子は驚愕した。
これではまるで安っぽいAVではないか・・・。
もちろん夫の前でもそんな格好をしたことはなかった。



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[1755] 管理組合の役員に共有された妻 74 投稿者:エス 投稿日:2004/12/24(Fri) 21:41

 時計を見ると、12時を回っていました。
 『高橋さんが来るのは何時頃だろうか・・・』
 これだけのマニアックな写真を目の当たりにした私は、すでに高橋さんが妻の撮影をすることを確信していました。
 『今ならまだ間に合う・・・』
 私の中で、高橋さんの撮影会を止めさせなければならないという焦りと、撮影会を覗きたいという欲望が、葛藤していました。
私は、ネットカフェを出ると、すぐに駅に向かい、いつもの通勤電車に飛び乗りました。
我が家へと向かう電車の中でも、私は気が気ではありません。
 『もう、高橋さんが来ているのではないだろうか・・・』
 『そして、この前のように、いろいろと屁理屈をつけながら、あるいは写真をネタに、妻を脱がしている頃ではないだろうか・・・』
 『さっき電話したのが11時30分だったから、あの後すぐに来たとしても、まだ脱がされてはいないだろう・・・』
 『まさか、無理やり乱暴をすることもあるまい・・・』
私の頭の中で同じ考えがぐるぐると回っていました。
 私の住む町までの30分が、いつにもまして長く感じられました。
昼の電車にはいくつも席が空いていましたが、私は、気持ちばかりが逸り
立ったり座ったりしながら通り過ぎる窓の外の景色を眺めていました。
 
 12時50分。ようやく駅に到着した私は、家に電話をしようと携帯電話を取り出しましたが、結局止めました。
 あらためてみる平日の町は穏やかで、さっき見た妻の画像が、まるで夢の中での出来事のような感じすらしました。
 こんな静かなところで、AVや官能小説のようなことが起こるはずがない・・・
私は、自分の過剰な反応に独り苦笑いしながらも、マンションに向かういつもの通勤路を、駆け出しました。
 途中、通りかかったピザ屋から配達のスクーターが出発しました。
私は、『どうせ追いつけるはずはない』と思いながらも、なんとなくそのスクーターを追いかけるようにして、必死に走りました。
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[1753] 妻の過去 投稿者:匿名 投稿日:2004/12/24(Fri) 12:36

妻と元彼の初デート
登場人物 裕香28歳 真也29歳
時 2000年3月
<デートの約束>
裕香は28歳で大手信販会社の本社に勤務していた。仕事は忙しく現在、彼氏と呼べる人はいなかったが年齢的に焦りもあった。若い同僚は週末になると定時で帰社していた。しかしそんな裕香にも気になる人がいた。U支店の支店長の真也である。真也はひとつ年上の29歳で営業成績は優秀でありその上ハンサムな男であった。真也は毎日、上司に報告の連絡を入れていた。電話を取るのは比較的 裕香が多かった。
そしてこの日も
裕香「○○信販本社です。」
真也「ご苦労さん 元気か?」
などの挨拶程度の会話から給料の話しになった。
真也「明日は給料日だな!なんか予定ないのか?」
裕香「全くないよ!今度、ご馳走して下さいよ」
この時、真也は最近の激務で彼女と呼べる女性はおらず、ましてや性欲は限界になりつつあった。
真也「お前さえ良かったら 金曜日、飯でも食いにいくか?
   おごってやるから」
裕香「本当に?暇暇暇です。」
電話を終えると真也はレストランに予約を入れた。真也は本社で何度か裕香とあっていた。真也も裕香が嫌いなタイプでは無かった。真也はここで裕香とSEXができると確信してホテルに予約をいれた。合計で10万以上は吹っ飛びそうだったが真也は溜まった精子を週末まで更に為込み爆発できるなら
安いもんだと考えていた。
<デート当日>
とうとうデートの日がやってきた。裕香は朝から化粧を入念にしてこの日の為に購入した水色の上下の下着(勝負下着)に身を包み仕事へ向かった。一日の業務は終了して定時に裕香はタイムカードを打刻して待ち合わせ場所のお台場へ向かった。真也も終礼を終わらすと後を部下へ任せて帰社した。
<待ち合わせ>
待ち合わせの場所はお台場であり、真也が先に到着していた。そこへ裕香が走って現れた。
裕香「ごめんね〜真也君!待った?」
真也「10分位な!それよりご馳走してやるからついてきな」
この時、真也は裕香のブラウスが胸元まで開いており胸の谷間が覗けた。裕香は豊乳であり真也は思わず生唾を飲み込んだ。今度は前方を裕香が歩くと真也は頭からつま先までを嘗め回すように見ていた。長身の裕香はスレンダーな体形であり真也は既に勃起状態であった。
<レストランで勃起が止まらない真也>
食事を堪能する裕香に比べ真也はあまり手をつけず煙草ばかり吹かしていた。裕香の話しにも相槌を打つのみであった。
真也の頭の中はこれからのSEXロードへの導きを計算するのみであった。気持ちははやるばかりである。勃起したペニスが想像をすると湿り気を帯びていた。
<観覧車でキス>
レストランを出ると真也は予約したホテル方面に歩きだした
時である。
裕香「これからどうするの?」
真也「ちょっと飲みに行くか?」
裕香「う〜ん!でも観覧車のりたい!」
真也「しょうがね〜な」
観覧車に乗るとお台場の夜景が堪能できた。そして観覧車が頂点を向かえた時、真也も頂点を向かえたいた。その時、裕香の方から真也の隣りにすわり真也の肩にもたれてきた。
裕香「楽しいね!真也君の事 いいなぁ〜って思うよ」
真也「俺もお前の事 いいと思うぜ!」
そして二人は夜景をバックにキスをした。真也の股間は破裂寸前であった。観覧車が地上へ近づいた。
<ホテルへ>
観覧車を降りると自然と二人は手を繋いでいた。
真也「朝まで一緒にいるか?」
裕香は溜め込んだようにゆっくりコクリとうなずいた。
二人は真冬の寒さから暖を求めるようにホテルへ消えた。
<結ばれる裕香と真也>
ホテルへ入ると真也は725室の鍵を受け取り裕香の手を引きエレベーターへ乗り込んだ。
部屋に入ると窓からはレインボーブリッジが全貌できた。
<真也 願望のSEX開始>
真也はベットに腰を下ろし冷蔵庫からビールを取り出して一気に飲み干した。裕香は部屋の隅々を探索していた。
裕香が真也の隣りに腰掛けた。真也は裕香にキスをしてベットに裕香を沈めた。すると裕香が「ちょっと待って」といい
ベットから離れアクセサリーや時計を外した。真也はネクタイを解きワイシャツを脱ぎズボンも一気に下ろしブリーフ一枚になった。裕香も自分で下着姿になっており先にベットへ
もぐっていた。真也がベットの毛布をどかすと水色の下着に包まれた。小麦色の裕香の体があった。真也は胸を鷲掴みにした。「はぁーんんんんんん」と小さな裕香の声が聞こえた。真也はブラのホックを外すとプルーンと裕香の胸は開放された。肩紐から腕を抜くと裕香の乳房が真也の支配下にはいった。
真也「いい胸してるな〜」と言うと同時に真也は顔を埋めた。裕香の乳首はツーンと張っており真也に挨拶するようにも見えた。真也は夢中で吸い付いた。
今度はパンツを一気に下ろした。裕香のマンコを全貌する為真也は足をM字に開くと裕香が「真也君 恥ずかしいよ!」
と言ったが真也には聞こえていなかった。真也の舌でマンコはビショビショ状態であった。そして真也は裕香の手を自分のペニスへ当てた。裕香「真也君のだね!大きい」
真也「じゃあどうにかしてくれ!」
そういうと裕香の前で仁王立ちした。裕香が真也のブリーフをゆっくり下ろすと裕香の顔目掛けペニスが反り返った。
ビクンビクンとテコノ原理のように裕香の目の前ではじけた。裕香がゆっくり口に含むと痛烈な苦味が裕香の舌をおそったが我慢してフェラチオした。二人は10分位69を堪能した。そして挿入!!
真也は裕香のマンコにペニスをあて一気に挿入した。
正常位、騎乗位、バック、そして又 正常位と繰り返した。
そして
裕香「いいいいいい!真也君大好き!!」
真也「あぁぁぁ〜気持ちいいぞぅ〜行くぞぅ〜」
裕香「中はダメだよ!」
真也は窓越しに見えるレインボーブリッジの点滅が真也の尻のあたりをチカチカ照らしており、結合部が妙にやらしく照らされた
真也「裕香 裕香 裕かぁぁぁ〜」
ドピュードピュードピュードピュー
真也の精子は裕香の卵子を求め旅に出た。
こうして二人の交際はスタートした。



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[1752] B棟の人妻 (22)  投稿者:匿名隣人 投稿日:2004/12/23(Thu) 23:49

 「そんな恥ずかしいこと・・・。できません。」
 「そうですか。いうこと聞かないと、中島さんが大きな手で揉んじゃいますよ。」高橋が意地悪く言った。
 これ以上、他人には触られたくない。里佳子はただその思いだけで、高橋の指示に従うことを決意した。
自らの手で自分の胸を触るなんて・・・しかも、複数の男性の前で。
もちろんそんな恥ずかしい格好をすることになるなど、今まで想像したこともなかった。
里佳子は、躊躇しながらも、ブラジャー越しに乳房を掴んだ。
ブラジャーにしわがより、形のいい乳房が卑猥に歪んだ。
 「おおう。イヤらしいですねえ」
 「ちょっと、モミモミしてみてください。」
里佳子は、男たちの指示通りその細い指で自分の乳房を、数回揉んだ。
ブラジャーの生地が乳首を擦り、一瞬、官能的な刺激が走った。
 「もう、いいですか?」恥ずかしさに顔を紅潮させて里佳子は言った。
 「そうですね、あんまり苛めちゃかわいそうだから、オッパイはもういいです。
その代わり、スカート脱いじゃいましょう。」
 「・・・はい。」この3人は、言うとおりにしさえすれば、体に触ったりはしない。
ブラジャーとパンティ姿になって、何枚か写真を撮らせればきっと満足するだろう。
今日はお酒も入っていないし、この人たちはただの写真マニアだから、管理組合の役員たちみたいなことはしないだろう・・・。
里佳子は自分に言い聞かせるように、腰のホックに手をかけ、ジッパーをゆっくりと下ろしていった。
 「またまたパンティが見えてきましたよ。」高橋が言った。
 「上下色違いというのも、いいですね。」
35年間女性の下着姿を生で見る機会が全くなかった小川は、目の前でスカートを脱ごうとしている人妻の姿に感動すら覚えていた。
 ジッパーをすべて下ろすと、里佳子のスカートは、里佳子の手によって心細く支えられているだけになった。
里佳子が手を離せば、そのままするリと足元まで落ちてしまうだろう。
 『次は、どうやって脱げばいいの?このまま手を離して、ハラリと落とせばいいの?
それとも、また後ろを向いて、お尻を突き出すようにゆっくり脱げばいいの?』
里佳子は次の指示を待ちながら、無意識に淫らな自分の姿を想像しているのであった。
 「じゃあ、後ろを向いて、お尻を向けながら脱いでもらいましょうか。」 
 「はい。わかりました。」高橋の指示に、里佳子は素直だった。
 「脱ぐとき、『里佳子のエッチなお尻をご覧下さい』と言ってくださいね。」高橋が付け加えた。




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[1751] B棟の人妻 (21)  投稿者:匿名隣人 投稿日:2004/12/23(Thu) 17:34

 「確かCカップでしたよね?」高橋がインタビューを続けた。
 「・・・ええ。」里佳子は胸から視線を逸らすようにして答えた。
 「スリーサイズをお願いします。」
 「85・59・90です・・・。」
 「おおおぅ!」小川が唸るように感嘆の声を洩らした。
 「思った通り、いいスタイルですね。子供がいるとは思えない」高橋が抜かりなく感想を記録した。
 「さあ、一気にブラウスのボタンはずして、もっとよく見せてください。」
中島の甲高い声がかすれ、他の人にも興奮が伝わってきた。
 「・・・」中島に言われるまでもなく、里佳子はブラウスのボタンをほとんど全部はずしてしまっていた。
 「いいですねえ。そのまま、ちょっとポーズをつけて!」
再び小川の指示で、里佳子は慣れないながらも、グラビアアイドルのように、簡単なポーズをつけた。
その素人っぽい仕草が、ますます3人を欲情させていった。
 「すごいなー。モデルの水着撮影会よりも全然興奮しますよ。」中島が声をうわずらせて言った。
 「じゃあ、奥さん、そろそろブラウスから腕を抜いちゃってください。」
中島と対照的に、妙に落ち着いた声で高橋が言った。
やはり、ここまでではなかった。
最終的には、ブラウスも剥ぎ取られることにだろうが、そこまでは仕方ない。
『でも・・・』
里佳子は何とか屈辱を最小限に抑える方法がないか考えながら、すこしずつブラウスを脱いでいった。
両方の腕からブラウスを抜き取ると、胸の前にブラウスを抱えるようにして、3人を見た。
 「ブラウスは、もうじゃまですね。どっかにポイしちゃってください。」
 「はい。」里佳子はブラウスをイスに掛け、姿勢をただした。
上半身ブラジャー姿の里佳子は、下に比較的フォーマルなスカートをはいているせいもあり、とても淫靡に映った。
 「奥さんの格好、エッチですね。ちょっと、おっぱい揉んでみてください。」



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[1750] 管理組合の役員に共有された妻 73 投稿者:エス 投稿日:2004/12/23(Thu) 07:21

 私は、震える指で、次々に投稿画像をクリックしました。

   近所の奥さんQ  投稿者 T  投稿日 8月22日22時8分

     「今日は、気分がいいので、取って置きの画像を公開します。
      撮影日は、8月1日に遡ります。
      実は、はじめて奥さんを見かけた時の画像には続きがあったのです
      (詳しくは、8月5日の投稿を見てください)」

  画面に映し出されたのは、まぎれもない、私たちの部屋のリビングでした。
 うすいカーテンは、ほとんど意味をなさず、部屋の中が丸見えでした。
 その日の投稿画像は3枚ありました。
  1枚目は、Tシャツとデニムのミニスカートで、電話をしている様子。
  2枚目は、裾からTシャツをまくり、器用にブラジャーをはずしている姿。
  3枚目は、ノーブラのまま、バルコニーの花に水をやっている姿。
 そして、こんなレス・・・

    Re.近所の奥さんQ  投稿者  のんきくん 投稿日 8月22日23時42分

      「毎日楽しみに見ています。
       ノーブラの奥さん、最高!
       このつづきが、見たいなあ!!」
    
    これって本当?  投稿者 やらせ  投稿日 8月23日0時25分

      「すごいですね。
      本当だったら、大興奮です。
      ちょっと、やらせっぽいけど・・・」

 もちろん『やらせ』であるわけはありません。
確かに、A棟から私たちの部屋が丸見えなのはわかっていましたが、まさか、同じマンション内で覗かれているとは・・・。
私は、愕然としました。
 しかし、普段見ることの出来ないアングルからの妻の姿に、私は異常なほどの興奮を覚え、複雑な思いでペニスを扱きました。
 そして、個室とはいえ、白昼のインターネットカフェで、射精してしまったのです。




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[1749] B棟の人妻 (20)  投稿者:匿名隣人 投稿日:2004/12/22(Wed) 22:49

 「ひとことって?」
 「そうですね。自己紹介しながらってのはどう?」
 「自己紹介なんて。私はただの・・・」
 「ただの・・・何ですか?人妻じゃないですか。
人妻の着替えシーンなんてやらせAV以外ぐらいでしか見ることなんかないんだから、すごく価値あるんですよ。」
 高橋に「人妻」を強調されるたびに里佳子の脳裏に夫の顔が浮かんだ。
夫の仕事中、自分は3人の「オタク」を家に招き入れ、恥ずかしい下着姿を晒し、その画像をデジタルカメラやビデオで記録されているのだ。
 「じゃあ、こうしましょう。僕がいろいろ聞きますから、脱ぎながらそれに答えてください。」
 「え?ええ。」里佳子は、完全に高橋のペースにはまっていた。
 「まず、奥さんのお名前を教えてください・・・」
 「○○里佳子・・・です。」
 「おいくつですか?」
 「・・・32です。」
 里佳子は、高橋の質問に促されながら、ブラウスのボタンをはずした。
 「そうそう、いいですよ、奥さん。身長はいくつですか?」高橋はカメラ越しに質問を続けた。
 「157センチです。」
3つめのボタンをはずすと、さきほどから、薄いブラウスを通して透けていた濃紺のブラジャーが見えてきた。
3人とも、カメラ越しの里佳子に釘付けであった。
さきほど、白いパンティにこだわった小川も、ブラジャーはセクシーものを好むようだった。
 「奥さん、エッチなブラジャーしてますね。」
小川が声を上ずらせて言った。
 『自分にも妻がいれば、毎日こんな下着で迎えてくれるのだろうか』
小川は、勝手に里佳子を自分の妻に仕立て上げて、頭の中で淫らな想像をしながら、何枚もシャッターを切っていた。
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[1748] 疑惑の夫婦交換3 「隣人妻・亜希子3」 投稿者:ペンドルトン 投稿日:2004/12/21(Tue) 13:41

 「驚いたでしょ。坂上さんはこういうの読まないの?」。生返事をするしかない私に亜希子さんはこう言いました。「これね、ボランティア・サークルで使うのよ」。「ええっ!」。驚きました。亜希子さんと貴子が入っているのは、視覚障害者のための朗読テープを作るボランティア・サークルでした。「そんなに驚くことないじゃない。障害者だって性欲は普通に持っていて当然でしょ」。そう言われればそのとおりですが、今まで朗読ボランティアといえば、いわゆる普通の小説の類だろうと思い込んでいましたし、妻の貴子からもそんな話は聞いたこともなかったのです。
 「ちょっと読んでみようかな。貴子さんほど上手くは読めないけどね。彼女の朗読、一番人気なのよ。あんな色っぽい声で喘がれたら女の私でも興奮しちゃうわ」「それにフェラチオの時の擬音なんかも凄く巧いしね。あれって指とか咥えながらやるのよ」。それを聞いて私は絶句しました。成人向け官能小説がどんなものかは私も知っています。男を性的に興奮させて満足させるために書かれた小説を、ボランティア活動とはいえ、甘い喘ぎ声を上げ、フェラチオの擬音まで交えて朗読する妻。想像するだけで私は今まで感じたことのない胸の高鳴りを覚えました。気がつくと股間が露骨に盛り上がっていました。



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[1747] 疑惑の夫婦交換2 「隣人妻・亜希子2」 投稿者:ペンドルトン 投稿日:2004/12/21(Tue) 13:37

 その日、貴子は大学のゼミ時代の同窓会があって帰りが遅くなると言って出かけました。仕事を終えた私は、行きつけの居酒屋で軽く飲んだ後、駅前の書店に立ち寄りました。そこで思いがけなく亜希子さんに出会ったのです。彼女は文庫本を何冊か買っていたようでした。書店を出ての帰り道、二人で歩いていると、亜希子さんの方から「家に寄っていかない」と誘われたのです。貴子が同窓会で遅くなることを亜希子さんは知っていました。その時は、知り合って間もないこともあり躊躇したのですが、「どうせ主人は午前様だから、気にしなくていいの」という亜希子に押し切られる形で神谷家へ寄ったのです。
 「しばらく待っていてね」というと私をリビングに残し、亜希子さんは着替えにいったようでした。戻ってきた彼女は「私も少し飲もうかしら」と言ってブランデーを注いでくれました。彼女の着ている部屋着は胸が大きく切れ込んでいたので、ソファの正面に座った私からは、むっちりと盛り上がった胸の膨らみが三分の一近く見えて落ち着きません。おまけにロングになっているスカートにも上の方まで切れ込みが入っていて、彼女が脚を組み替えるたびに、ストッキングに包まれた艶やかな太腿が私の目を射るのです。
 「ねえ、さっき買った本、何だと思う?」。とりとめのない話がしばらく続いた後、亜希子さんが私に訊きました。その頃には、ブランデーの酔いが心地よく回り、最初の緊張も解けて私はリラックスして、亜希子さんの魅力的な身体を鑑賞していました。彼女も二杯のブランデーで目元をほんのり赤く染めています。「小説かな、分からないな」という私に彼女は、二冊の文庫本を取り出しました。それは、その道では有名な某出版社が出している成人向け官能小説でした。表紙には扇情的な表情を浮かべた女のセミヌードがデザインされています。



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[1746] 疑惑の夫婦交換1「隣人妻・亜希子1」 投稿者:ペンドルトン 投稿日:2004/12/21(Tue) 13:36

 はじめまして。私たち夫婦が隣家の夫婦とスワッピングプレイを始めて半年近くが経ちます。私は坂上宏史。設計事務所を経営する38歳、妻・貴子は33歳。結婚して6年経ちますがまだ子供はいません。相手の神谷夫婦のご主人は産婦人科の開業医で私と同じ38歳、夫人の亜希子さんは36歳。郊外の同じ新興住宅地に家を構える私たちはアスレチッククラブで知り合い、お互いを招待してのパーティーやラウンドなど、夫婦ぐるみでのお付き合いを続けてきました。特に貴子と亜希子さんは、同じ大学の先輩後輩ということもあり、意気投合して一緒にボランティア活動に励むなどしています。
 妻の貴子は子供を産んでいないせいもあってか、スレンダーな体型を保っていて、幼顔とも相まって、20代と間違えられることも度々でしたが、スワッピングを始めて以来、スレンダーな体型はそのままに、胸とヒップの張りが増し、眩しいくらいに女の魅力が際だつようになりました。貴子と反対に、亜希子さんはむっちりとした身体の美女です。くびれるところは程良くくびれながら、ゴージャスに張り出した胸・ヒップ・太腿が、熟した女の魅力を振りまくその身体。こうやって思い出すだけでも興奮ものです。しかし、何といっても、私以外の男に愛撫され組み敷かれて悶える妻・貴子を思うと、張り裂けるような嫉妬の痛みとともに、普通のセックスでは決して得られない激しい興奮を覚えるのです。
 スワッピングの始まりは、私の浮気からでした。相手は亜希子さんです。しかしあれはどう見ても亜希子さんの方からの仕掛けてきたものでした。



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[1745] B棟の人妻 (19)  投稿者:匿名隣人 投稿日:2004/12/19(Sun) 22:44

 高橋が自分の恥ずかしい写真を持っている以上、何らかの要求をしてくるのではないかということについては覚悟をしていた。
しかし、全く関係のない男を二人も連れてくるとは思わなかった。
それに、インターネットでの投稿のことも・・・。
目線やモザイクがあるとはいえ、知っている人が見たら自分であることがばればれである。
実際、コンビニの店員は気づいているではないか。
 『投稿のことだけでも、せめて夫には知られたくない。そのためであれば、どんな要求にも応えよう。』
高橋の予想のつかない言動に、里佳子はそんな風に考えるほど追い込まれていた。
 「奥さん、ブラウス脱いでブラジャー見せてよ。
そんなにスケスケだと、かえってエッチですよ。」
場当たり的な中島と小川の要求を高橋が引き継いだ。
高橋の頭の中では、どのようにして久美子を辱めるか、というストーリーが何通りも用意してあった。
 「わかりました。」里佳子は後ろを向いたままつぶやくように言った。
『3人とも下着フェチっぽいから、それ以上の要求はないだろう。
触らないという約束だって、ちゃんと守っているではないか』
自分にそう言い聞かせながら、里佳子はブラウスのボタンに手をかけた。 
 「ストップ!!後ろ向きはないでしょう」小川が里佳子の動きを制して言った。
 「そうですね、パンティはお尻からがいいけど、やっぱりブラジャーは前向きじゃないと、意味ないですね。」
高橋にそう言われ、里佳子はゆっくりと男たちの方に向きなおした。
 「これで・・・いいですか?」
 「いいですね、奥さん、ここでひとことお願いします!」
高橋はいちいち里佳子にしゃべらせながら、この異常な光景をドキュメントタッチでテープに記録していた。



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[1744] 管理組合の役員に共有された妻 72 投稿者:エス 投稿日:2004/12/19(Sun) 21:51

 私は、毎日少しずつ投稿される妻の画像を食い入るように見つめました。
8月7日から、8月11日までの投稿画像は、近所の奥さんと立ち話をするところや
息子の手を引いて、クリーニング店に入る姿など、妻の日常生活の様子が続いていました。
また、妻の服装から、盗撮が毎日続けられていたこともわかりました。
 そして、8月12日の投稿・・・

    近所の奥さんG  投稿者 T  投稿日 8月12日23時41分

     「今日は、快心の一作です。
     奥さんの水着画像の盗撮です。
     近くのプールで撮影しました。」

 画面には、妻が今年買った水着を着て、プールサイドで近くの奥さんと話している画像が写し出されました。
 夏休みに、息子を、同じ小学校に通うマンションのお母さんたちと一緒に、プールに連れて行ったという話を思い出しました。
  妻への賛美や、高橋さんへの応援レスも、10件ほどまでに増えていました。

    Re.近所の奥さんG  投稿者 Aたろう  投稿日 8月12日23時59分

     「人妻の水着ってイヤラシイですね。
     じっと見つめていると乳首が透けてるような・・・
     気のせいですね。」

    Re.近所の奥さんG  投稿者 りす  投稿日 8月13日0時13分

     「Tさん、いつも楽しみにしています。
     とうとう水着ですね。思ったとおり、けっこういい乳しますよね。
     パンチラ・ブラチラ、チャレンジしてくださいね。」

 妻の水着は、普通のワンピースタイプで、もちろん乳首など透けていませんが、
やはり、性の対象として見られているかと思うと、卑猥に思えました。

  翌8月13日の投稿は、自宅マンションの近所の広場で、盆踊り大会が催されたときのものでした。
 浴衣越しの妻のお尻がとても色っぽく、その夜浴衣を着せたままSEXしたことを思い出しました。

    近所の奥さんH  投稿者 T  投稿日 8月13日17時11分

     「先日の町内会の盆踊りの様子です。
     浴衣の奥さんも、いいでしょう?」
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[1743] B棟の人妻 (18)  投稿者:匿名隣人 投稿日:2004/12/19(Sun) 17:03

 里佳子は、3人を背にし、流し台の方を向いた。
 「やっぱり、人妻はキッチンが似合いますね。」高橋がビデオカメラ越しに言った。
 「奥さん、料理をする振りをして下さい。」中島のリクエストに
『ばかばかしい・・・』と思いながらも里佳子は従わざるを得なかった。
 「いいですね。人妻とキッチン」汗を掻きながら小川と高橋が同じようなことを言った。
 「奥さん、ちょっとスカートが長いですね。人妻なんだからもっと短くしてください」中島のリクエストは続いた。
21歳にもなってまだ浪人生という身分の中島にとって、人妻=エロスであった。
もっとも、中島が人妻に対してエロスを意識したのは、去年の8月、高橋によって投稿された里佳子の後姿画像がきっかけだったのだが・・・
 「こうですか・・・」抵抗しても無駄であることを知る里佳子は、少しだけスカートをたくし上げた。
 「ああ・・・、いいなあ、奥さんの太もも。とても細くて、白くて綺麗だ。」小川が呻くように言った。
35歳の小川は、その貧相な体つきと剥げた頭が女性に不快感を与えるだけでなく、性格も陰湿で「オタク」を絵に描いたような男であった。
比較的年齢が近い里佳子に、同級生か、下級生を苛めているようなサディスティックな感触を覚えていた。
小川もまた、着衣画像しか投稿されていない頃からの里佳子ファンであった。
 「奥さん、もう少し」そう言われて、さらにスカートをたくし上げ、太ももを晒しながら、里佳子の顔は屈辱に歪んだ。
3人のカメラの前で、里佳子は、ヒップがギリギリ隠れるところまでスカートをミニにした。
 「おお!奥さん。パンティが見えそうだよ。」そう言いながら、中島はしゃがみこみ、下から覗き込むように里佳子のパンティを狙った。
キッチンでミニスカートの人妻を覗く自分の行為に興奮し、中島のペニスはすでに膨張していた。
 「ああ!白だ。やっぱり白がエッチだな」小川が嬉しそうに叫んだ。
さきほど穿き替えたばかりのパンティがスカートの下から顔を出していた。
里佳子のお尻にはパンティが少し食い込み、お尻とふとももの間の肉が盛りあがっていた。
 「あー、奥さん。また食い込んでるよ・・・この前といっしょだ。いやらしいなあ。」
高橋が意識的に自分のコメントも記録しながらつぶやいた。
里佳子はあわてて、この前もそうしたように、人差し指を器用に使って、食い込みを直した。
 「奥さん、じゃまだから、スカート取っちゃいましょうよ。中島の要求はエスカレートしていった。
 「いや・・・です。」
 「あ、そう。じゃあ、ブラウス脱いで。どっちからでもいいや。」小川も写真を撮りながら、ふてぶてしく言った。



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[1742] 管理組合の役員に共有された妻 71 投稿者:エス 投稿日:2004/12/19(Sun) 11:21

  私は、ペニスを弄びながら、再び高橋さんの投稿した妻の写真を、最初から見始めました。
 高橋さんの最初の投稿日は、去年の8月5日になっていました。

   近所の奥さん  投稿者 T  投稿日 8月5日23時15分

   「はじめて投稿します。
   先日コンビニで立ち読みをしていた時、
   Tシャツを着た20代後半くらいのきれいな奥さんが
   スーパーの袋を提げたまま入ってきました。
   僕の横で雑誌を取ろうと屈みこんだTシャツの胸元から
   真っ白いブラジャー丸見えになってドキッとして、
   出てきた奥さんの後姿にこっそりとカメラを向けてしまいました。
   ブレてますが、きれいな後姿でしょう?」

 画像は、白いTシャツにデニムのミニスカートを着た妻でした。
スーパーの袋を提げて、見覚えのある道を歩いている何気ない後姿も、高橋さんのコメントつきで見ると
少しエッチな感じがしました。

    Re.近所の奥さん  投稿者 オーガスト  投稿日 8月5日23時30分

    はじめまして。エッチなお尻ですね。続きがあったらお願いします。

 他の人たちの投稿に比べて、露出度が少ない(と言いますか、まったくない)せいか、コメントはこれだけでしたが、
『エッチなお尻』という表現に、妻が性の対象として晒されていることを意識し、ドキドキしました。
 次の投稿は翌日でした。

    近所の奥さんA  投稿者 T  投稿日 8月6日22時57分

    「オーガストさん、早速のレスありがとうございます。
    昨日の続きを投稿します。
    思い切って先回りして、盗撮しました。
    コメントお願いします。」

    Re.近所の奥さんA  投稿者 オーガスト  投稿日 8月5日23時30分

    「いいですね。モザイク越しにも奥さんのかわいらしさが伝わってきます。
    おっぱい結構おっきそうですね^^
    続きをお願いします。」

    Tさんへ  投稿者 匿名

    「こういう盗撮っぽいのって好きです。パンチラとか狙ってください!!
     期待してます」


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[1741] 売られたビデオ7 投稿者:どる 投稿日:2004/12/19(Sun) 03:40

瑞穂が男達のペニスを「掃除」し終わった後、また4人の人妻達は正座で並べられていた。
全裸にされ、カメラに向かいなんでも言うことを聞くと言わされた人妻達が並んで正座してる姿は卑猥と言う意外なかった。
「デカパイ奥さんが綺麗にしてくれたおかげで皆さんのチンポ綺麗になったよ あははは」
男の声が聞こえると画面は瑞穂の胸をアップで撮る。このビデオの中で瑞穂は完全に「デカパイ奥さん」と呼ばれてしまっている。
(他人の妻に向かって・・・お前も・・瑞穂もちょっとは反抗しろよ・・)
私も瑞穂の胸が大きいのは十分理解している。だからと言ってそんな言い方などしたこともないし、しようとも思わなかった。
そんな言葉をこの画面の中の男達は簡単に言い、それに対して瑞穂も何も言わないと言うことに嫉妬感を覚えていた。
もちろんこのビデオの中で瑞穂が反抗することはない。
それは男達の言うことを聞くと自ら尻をカメラに向け、両手でその肉を開くようにして両穴を見せた時にそんな感情はなくなったはずだ。
「さて・・奥さん達の挨拶も終わったことだしそろそろ遊びましょうか?」
(そろそろって・・・)
四つん這いにして4人を並べ自分達で尻を広げさせたり
何人ものペニスを順番に咥えさせたのはこの男達で言う「遊び」に入らないと言うのか。
順番に顔を撮られている人妻達も「え?」と少し驚いた表情を見せている。もちろん瑞穂も例外ではない。
「奥さん達の穴をただ楽しませて貰うってのも芸がないだろ?ちょっとしたゲームでもしようか?」
(ゲーム・・)
私の頭の中には当然健全なゲームの様子は浮かんでこなかった。
どのような事をするのか具体的には想像出来ない。ただ、漠然と「普通ではないゲーム」と言う言葉を思い浮かべる程度だ。
「奥さん達は何でも言うことを聞くってことを約束した変態奥さん達だからもちろん拒否はしないよな?
 ほら乳を隠すな! 手を後ろに組んで胸を張れ。よく乳が見えるようにだ。
 しっかり手を後ろに組んで胸を張ったら参加する意思と言う事にする。もちろん4人とも変態妻だからやるだろうけどな ふふふっ」
画面は正座して並んでいる4人とも映し出されている。
正座した膝の上に両手を置いて背中を少し丸めている姿は、瑞穂も他の人妻達も同じだった。
(瑞穂・・お前はどうするんだ・・・)
4人並んでいても私の目は瑞穂を見ていた。それはもう無意識ではない。はっきりと意識して瑞穂を目で追いかけていた。
画面の中はシーンと静まり返り、ただ人妻達の反応を待っていた。
その静けさに耐えられなかったせいもあるのかもしれない。
一人の人妻がゆっくりと手を後ろの回し背筋を伸ばした。
その人妻は四つん這いになる時も、「挨拶」の時のフェラチオでも一番最初に行った人妻である。
4人の中ではこの女性が最初に行動を起こすと言うことが無意識のうちに決められてしまっているのだろう。
それにつられるように他の人妻達も手を後ろに回し背筋を伸ばす。順番も決められているかのように瑞穂はまた最後だった。
「よし・・じゃあルールの説明をするぞ・・」
カメラは一人ずつ顔をアップにするように映していった。

「ルールは簡単だ。男性の皆さんもしっかり聞いててくださいね」
先ほどから話をしている司会者らしき男の手のひらが映された。
その手に乗っているのはサイコロ。
(サイコロ・・何をしようって言うんだ・・)
私の中で怒りと言う感情が消え始めていたのかもしれない。そのサイコロを使った「ゲーム」の内容ばかりを考えてしまっていたのだ。
「まず・・このサイコロを使って入れる相手を決めます」
(入れる! そんな突然・・・)
私の反応は画面の中の4人と同じであった。サイコロを映していた画面は人妻達へと変わっている。
「皆さんにはサイコロを振ってもらって 1が出たら残念。誰にも入れられません。もちろん安心してください。
 このゲーム中に入れられないってだけですので。2が出たら・・・」
画面の中の説明は1が出れば入れられない。2〜5が出ればそれぞれ振り分けられた人妻に。6が出れば全員にと言った感じだ。
瑞穂の番号は5になった。2〜5までの振り分けは手を後ろに回し胸を張った順番と同じだった。
「そして入れる回数ですが・・サイコロを2回振ってもらいます。その2つを掛けた数字の回数だけ腰を触れます。
 最高で36回と言うことになりますね。3連続で6を出したら4人の穴に36回ずつ動かせることになります。
 途中でいっちゃったらその人は罰ゲームでも あははは」
画面の中の人妻達は青ざめて・・はいなかった。瑞穂は少し下を向くようにしているのだが、
他の人妻は明らかに顔を赤らめさせているのもいる。
こんなゲームであったとしても「入れられる」と言うのを想像してしまったのだろうか?
元々セックス目的のサークルに参加した人妻達だ。進んで参加していると言うのは瑞穂も変わらない。
表情は一番暗そうに見えるが、ひょっとしたら心境は他の人妻達と同じなのであろうか。
(ちくしょう・・・)
瑞穂も同じなのかもしれないと想像するとそんな言葉が自然に浮かんでくる。
先ほどから何度も繰り返した言葉ではあったが意味合いは違うだろう。
今回の「ちくしょう」は先ほどまでの怒り・嫉妬感ではなく完全な「敗北感」からだったのかもしれない。
「では何か質問ありますか?」
「はい! 入れる穴はどこでもいいんですか?」
「このゲームではマンコの穴に限定しましょう」
「はい! 入れる体勢は自由ですかね?」
「特別に考えてなかったですけど・・何か面白い案でもありますか?」
画面は4人の人妻を映したまま男達の声だけが聞こえてくる。
「俺ら数えるの面倒ですから騎上位で変態奥さん達に動いてもらうってのはどうですかね?」
「いいですね〜 では回数が分かりやすいように奥さん達にはM字で足を開いてもらって大きく上下に動いてもらいましょうか」
質問や答えの一つ一つに反応する人妻達の顔。それは4人とも同じような反応だった。
しかしそんな人妻達の反応は一切気にされることもなく、男達だけでルールが決められていった。




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[1740] B棟の人妻 (17)  投稿者:匿名隣人 投稿日:2004/12/17(Fri) 00:43

 「誰からですか?」
 「主人です。」
 「ご主人って、このセクシーな下着が好きな、あのご主人のことですか?」
 「・・・」里佳子は屈辱に少し眉をしかめた。こんな男に主人の趣味をとやかく言われたくはなかった。
 「ご主人、何ですって?」
 「いえ、ちょっと・・・」
 「ご主人、奥さんがまさかこんな格好をしてるなんて思わないでしょうね。」
 「当たり前です。もう終わりにして。」里佳子は少しイライラして言った。
 「あれ?奥さん、そんなこと言っていいのかな?」高橋が意味ありげに自分のパソコンを見た。
 「まあいいです、それより奥さん、パンティを穿いて、撮影の続きしましょう。小川さんも中島さんもお待ちかねですよ」
 里佳子は高橋から手渡された自分の白いパンティを持って、こそこそと寝室にもどった。
里佳子は、あいかわらず、自分をつけまわす高橋のカメラを気にしながら、すばやくパンティに足首を通した。
高橋にお尻を見られないようにパンティを穿くのは骨が折れたが、何とか穿けたようだ。
 「見えませんでしたか?」そう言いながら、里佳子は自ら余計なことを言ってしまったことを後悔した。
 「何がですか?」
 「いえ、何でも・・・」
 「もしかして、奥さんのオ・○・ン・コですか。さあ、どうでしょうねえ。ビデオ巻き戻して確認しましょうか?」
 「いえ、いいです」どこまでも卑猥な高橋の言葉に、里佳子の声は震えた。
 リビングでは中島と小川が高橋のパソコンを見ながら、しきりに感心していた。
 「高橋さん、ここら辺のはまだネットでも公開されたないやつですね。モロ見えじゃないですか。
それに、奥さん、自分から進んでみんなのチ○ポ咥えてるみたいでけど・・・」
 里佳子は目をそむけた。自分が恥ずかしがったり、嫌がったりすればするほど、この男たちは喜ぶのだ。
 「これだって、自分から一枚ずつ脱いでるみたいですけど。カメラ目線だし・・・」
 「なーんだ。結構撮られるのが好きなんですね。」中島と小川は二人で好き勝手な感想を言い合った。
 「じゃあ、奥さん、僕たちにもこんな写真を撮らせてくださいね。」35歳独身の小川が機嫌よく言った。
 「掃除ときたら、次は炊事ですね。次は台所でお願いします。」巨漢の中島が甲高い声で言った。
 「あの・・・。お二人のお好きな格好で写真を撮って結構ですから、その代わり・・・」里佳子は思い切って二人の方を向いて言った。
 「触ったりするのは、許して下さい・・・・」
 里佳子はそのまま台所に向かい、高橋、中島、小川がそれぞれのカメラを持ってその後を追った。



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[1739] 奇妙な温泉宿13 投稿者:イワシ 投稿日:2004/12/17(Fri) 00:29

特別室に入ると「渋谷琴美 29歳」と書かれている下には琴の顔写真が載っていました。
脱衣所で着替えてマジックミラーの方を向いた時に撮った画像を顔の部分だけ切り取った物なのでしょう。
画像の下にはNo24と書いてあります。
そうです。琴はこの宿の24人目の「獲物」です。琴の前には23人もの女性が覗かれ、撮られて載せられているんです。
琴を合わせた24名の女性の顔写真には当然モザイクや目線などと言ったものは入れてもらえてません。
僕はそれを見ただけで異常なまでの興奮を覚えてしまいました・・。
この宿に来る前、琴に隠れながら見ていた特別室。当然23名のいろいろな姿を見せてもらっています。
その女性達と同じように琴がなれべられてしまっている・・。
「ははは どうしました?渋谷さん 鼻息荒くなってますよ」
クスクスと笑うように管理人さんは僕の顔を見て言いました。
自分でも気づかないうちに・・僕は慌てて口元と鼻を手で隠すように押さたんです。
その様子を見た管理人さんはカーソルを琴の顔写真の場所に合わせて・・
「まだまだ途中ですよ」
にやけた顔を変えることなくクリックしました。

「もうこんなに・・・」
クリックされて新しく開かれた画面には小さな琴の画像が並べられていました。
もちろん小さな画像のままなどと言うことはなく・・その画像をクリックすると画面いっぱいにその画像は広がります。
「順番に見ましょうか?」
そう言われ僕は小さく首を縦に振りましたが管理人さんはそんな反応よりも先に画像を大きくしていきます・・。
大きく出された画像の下にはコメントまで付いていて・・。
ここに来る前から特別室を見ていた僕は、そのコメントと言うのがどんなものなのかを知っています。
それはここの特別室に載せられている女性本人達には当然見せることは出来ない内容です。

最初に出てきた画像は琴がこの宿に到着した時の様子のものでした。全身が映るように撮られています。
〜何も知らない渋谷琴美(29歳)到着。今回の獲物は上物でした。皆さんのチンポも喜ぶと思いますよw〜

そうなんです・・ここのコメントは見ている人たちに向けられています。
その時の状況を説明するように書かれていたり、直接股間を刺激するような内容だったり・・。
どちらにしてもそのコメントは、このページの獲物を皆で分け合いましょうと言った感じです。
それは少なくてもここでは僕の妻として扱われていない・・と言うことです。
ここでの僕はただの「提供者」であって主役ではありません。
琴は僕の妻と言う立場からこのページを通して「皆で分け合うオカズ用の女」として皆に提供されてしまっているんです。
提供・・その言葉が大きく感じました。
僕は僕が思っていた以上に大変なことをしてしまったのかもしれません。
このページが消えてなくならない限り、琴はこれから先ずっと誰とも分らない男達の性欲を処理する為の女になってしまったのです。
「渋谷さん ちゃんと見てますか?」
「あっ・・はい・・」
ボーっとしていたのでしょう。画像を進めながら管理人さんが僕に声を掛けてきました。
そのタイミングは・・これから琴の脱衣画像を出すと言う時でした。

出てきた画像はシャツを脱ぎそれを籠に入れている場面でした。シャツを脱いでしまっているのですから当然・・
〜ブラジャーは白!w 横から見てみてどうですか?みなさん! Cカップ以上に見えません?w〜

画像は次々と進められていきます・・。

ブラジャーを外した画像では・・
〜琴美のオッパイ初お目見えの瞬間です。横向きってのが残念ですね〜 でもこのあと・・〜

マジックミラーになっている鏡の方を向いてしまった時の画像です・・
〜大きな乳輪に小さな乳首。顔とオッパイを交互に見比べながら楽しみましょうw〜

鏡を見ながら自分の裸を見て・・胸を寄せてみたりしてしまった時の画像には・・
〜「胸が気になるお年頃」なんてタイトル付けちゃいましょうか?w 寄せてます!上げてます! パイズリも出来そうですよね?〜

後ろにお尻を突き出すようにしながらジーパンを下ろしている画像も・・
〜パンティは赤でした! よく見てください。パンティ少し食い込んじゃってるの分りますか? じ〜っと見てください〜

その下着を脱いでいる途中の画像も・・
〜パンティと言う名の最後の砦が剥がされようとしている瞬間です。皆さんのチンポの為に琴美が全裸になろうとしています!〜

髪を束ねるためにゴムを口に咥えて両手を頭の後ろの回すようにしながらマジックミラーに向いてしまった・・こんな場面も・・
〜皆さんに琴美からのサービスショットですw マン毛は薄いことが判明しました。
 こんなにはっきり見えてしまっているのに琴美本人は見られていることを知らないなんて・・不思議ですねぇw〜

そして脱衣所から温泉に向かおうと反対側に歩いて行く画像は・・
〜このお尻最高だと思いませんか? このお尻は少し左右に揺れながら遠ざかっていきましたw〜

「どうですか?」
管理人さんからどうですか?と聞かれましたが・・僕はなんと答えていいのでしょう・・
「まだまだ脱衣所の画像も増やしていく予定です。今回はこれなかった皆さんの為にUPしたようなものですよ」
そう続けられても余計に言葉が見つかりませんでした。
「そう言えば琴美さんの着替えが入ったバックを持ってきてくれたんですよね?」
そうでした・・。僕は胸に抱えるようにしたままで持っていたバックを無言で管理人さんに渡しました。
受け取った管理人さんは最後に出した琴の画像をそのままにして「いいですか?」と僕に声を掛けてからバックを開けます。
服などが折りたたまれて重ねられてる下から小さな袋をだします・・。
その袋は琴の下着が入っている袋・・。それを迷うことなく手にとってだしたんです。
今までの女性もそういう人が多かったのかもしれません。これに入っているとすぐにわかったのでしょう。
その袋を開けて手を入れると管理人さんが鷲掴みした手に包まれて数枚の布が出てきました。
間違いなく・・琴の下着です。
その下着を手に掴んだまま僕の方をみて・・
「いいですよね? 渋谷さん」
と言ってきました。何が? 正直そう思いました。とりあえず「いいですよ」と答えると・・
「じゃあ みなさん・・」
と言って持っていた下着をここに居た他の4人の男性に渡したんです。いいですよね?ってこのことか・・・。
渡された4人の男性はその下着を奪い合うように手にとって眺めています。
パンティが3枚・・3枚? 今琴が穿いている下着もあるはずです。2泊3日で下着が4枚も?
僕自身 温泉に行くときに琴が何枚の下着を持って来てるなんて考えたこともありませんでした。
予備の為でしょうか・・男の僕には分らない行動です。

「この赤のパンティって今日穿いてたやつじゃないですか?」
相変わらず僕の2mほど先で男性達が盛り上がっています。
「まだ匂いとかあるんじゃないですか? あははは」
「私が脱衣所で匂いを嗅いだときにはあまりしませんでしたよ。
 そう言えば今琴美が穿いてるパンティってチンポ汁付きパンティですね はははは」
男性達は琴が一番見られたくないだろうと思われる箇所を広げるようにして顔を近づけたりします。
スーっと大きく息を吸う音が僕のところまで聞こえてきました。
「明日はどっちのパンティですかね?」
まだ穿かれていない下着2枚を並べるようにして見てる男性もいます。
「今穿いてるのって白でしたよね?」
当たり前のように今琴が穿いている下着の色を知っている・・それはとても複雑な気分です・・。
「ですねぇ この違う白のやつか・・こっちのピンクのやつかってことですよね? 今日は白ですから明日はピンクじゃないですか?」
「ピンクですかね〜 じゃあ私ピンクの方借りていいですか?」
「どうぞどうぞ 私こっちの白の方にしますから」
借りる・・何の会話でしょう・・でもそれはすぐに分ることになります。

ピンクの下着を手に取った男性はズボンを脱ぎ悪趣味とも思えるような柄のトランクスも脱ぎ捨てました。
半立ち状態になったそれに、琴のピンクの下着を被せたんです。
それの先に当たるように付けられた箇所は・・・琴が穿いた時に当たってしまう・・。
男性はそのまま下着ごと握り締めるようにして前後上下にと手を動かし始めます。
「ちょっ・・ちょっと良いですか?管理人さん」
その男性はそう言うと管理人さんをその席から立たせてパソコンの前に座り込みました。
左手で擦りながら右手はマウスを持って・・先ほど特別室にUPされた画像を見ながら鼻息を粗くしています。
まさか・・・このままそれに出してしまうのか?ちょっと・・そう声を出そうとした時に管理人さんが僕の肩を叩きました。
「さすがに出したりはしないと思いますよ。そんな心配しないで見てみてくださいよ・・あの琴美さんのパンティ・・」
心配するなと言われても・・僕はとりあえず「心配をしたまま」琴の下着を見ました・・
「や・・やばいですって」
パソコンの画面に映ってる裸の女の下着が、今自分の股間を包んでいる・・その感覚が男性をより興奮させてるのかもしれません
射精してしまったのではないかと思うような先走り汁がピンク色の下着の表面にまで染み出していたんです。
下着に押し付けるようにするたびに男性の先っぽの形が浮き出てしまいそうになるくらい・・
「あっ・・あぁ・・・いく・・いきそう・・ しっ・・渋谷さん 琴美のパンティに出していいですか?
 ざ・・・ザーメンを琴美のマンコのとこにぶっかけていいですか?」
言葉に詰まりながら・・それでいて早口で僕に言ってきました。
「だっ・・だめですよ。 ばれちゃいますって・・」
僕も慌ててその男性の方に手を伸ばします。
管理人さんは苦笑いをしながら箱ティッシュから数枚出して
「出すときはこっちでお願いしますね」
とそれを男性に渡しました。男性はそのティッシュを受け取ると同時に琴の下着を外し、ティッシュを先に被せました。
「あっ・・あぁ・・はぁ・・はぁ・・・」
左手には琴の下着、右手にはティッシュに包まれた自分のもの・・ 少し間抜けな格好にも見えました。
その男性は射精の余韻を数秒ほど楽しんだ後先ほどまで自分のものを包ませていた下着を僕に向かって広げてきました。
「こ・・こんなの・・ばれますって・・」
思わず小さな声が漏れてしまいます。
広げられたその箇所には射精されたのと変わらないような大きなシミが出来ていました。
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[1738] 管理組合の役員に共有された妻 70 投稿者:エス 投稿日:2004/12/14(Tue) 22:16

 電話を切った瞬間、どっと汗が吹き出ました。
高橋さんは、まだ来ていませんでした。
ホットしたような、残念なような・・・そんな気持ちで
私はまた、妻の画像に目を戻しました。
驚いたことに、妻の画像の投稿は、その日より半年も前から始まっていました。
その日の画像以前のものは、ほとんどが日常のスナップ写真や、盗撮でした。
私が会社に言っている間の、普段の妻の姿をのぞき見るような気がして、とても興奮しました。
毎日のように投稿される妻には、着実にファンが増えているようでした。
日に日に増えるレス・・・
いずれも、妻の淫らな姿を待ち望む、助平な男たちの欲求を素直に表現してありました。
そして、そんな男たちのレスは、その日の投稿で爆発的に増えていました。
私は、その日の高橋さんのコメントを読み返しました。

 「・・・なお、近々奥さんの撮影会を企画しています。
  ご興味ある方からの連絡もお待ちしています。」

 『撮影会?・・・まさか』不安がよぎりました。『もしかして、それが今日・・・?』
 昨日からの妻の憂鬱そうな顔が思い浮かびました。それに、さっきの電話。何かいいたそうな・・・。
 高橋さんが、こんなチャンスを見逃すはずはない。高橋さんは、必ず今日も妻を撮影する。
 不安はやがて、いやな予感となり、私の頭を支配していましたが、
 一方で、私のペニスはズボンを突き破らんばかりに膨張していました。
 私は、妻と高橋さんの淫靡な撮影会を想像しながら、場所もわきまえず、ペニスを弄っていました。



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[1737] B棟の人妻 (16)  投稿者:匿名隣人 投稿日:2004/12/14(Tue) 00:26

 里佳子は『ビクッ』と振り返り、高橋を見た。
 「奥さん、電話ですよ。」
 「でも・・・・」
 「電話くらいでたほうがいいんじゃないですか?緊急の用事かもしれませんよ」
 「はい・・・」
里佳子は足早にリビングに戻り、3人のカメラ越しの視線を感じながら、陰鬱な気分で電話に出た。
 「はい○○です・・・」間が悪く、パンティを抜き取ったところだったので、グレーのスカートの下はノーパンだった。
 「あ、里佳子か。お・・俺だ。」
 「どうしたの?こんな時間に」
日中めったに電話をかけてくることのない旦那の声に、里佳子は少し戸惑った。
 「いや、ちょっと気になって。」
 「何が?」里佳子は高橋たちが来ていることを、主人に告げるべきか迷っていた。
 「いや、高橋さんが来るのって今日だったかなぁって思って・・・」
 「そうよ。」ノーパンの下半身をに頼りなさを覚えながら、里佳子は平静を装って答えた。
リビングで待ち構えていた小川と中島のデジタルカメラ、そして高橋のデジタルビデオが
里佳子の様子を監視するように見つめている。
特に中島のデジタル一眼レフは、ローアングルから里佳子の股間を狙っているようだった。
 「何時だっけ?」
 「え?ええ・・・多分午後だと思うけど。」
もちろん、高橋はすでに現れている。しかも二人のマニアックな男たちまで連れて。
しかし、脅されながらの成り行きとはいえ、男たちの前でパンティをはかずに電話をしている自分の状況が、つい嘘をつかせてしまった。
 「そ・・そうか、高橋さんによろしくな。」
 「わかった。それだけ?」
 「いや、まあ。じゃあ・・・」
 「あ、あなた・・・」里佳子は、再び迷った。
 『言うなら今しかない。すぐに帰ってきてもらえば、なんとかなるかもしれない』
そんな思いを見透かしたかのように、高橋がパソコンの画面を里佳子に向けた。
 「うん?どうした」
 「いえ、なんでも、ないの・・・」
画面に再び広がる、自分の生殖器のアップに、里佳子は言葉を詰まらせてしまった。
 「そうか。今日も早く帰れるからな」
電話はそう言い残して、無情に切れた。里佳子は恨めしそうに、受話器を眺めるしかなかった。



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[1736] サンバ〜性宴のプロローグE 投稿者:黒井兼夫 投稿日:2004/12/12(Sun) 17:24

 翌日、約束は約束なので、私は昼休みに、例の理事長に電話を入れた。
 話を聞きながら理事長の懇願は理解できたし、なによりも提示された条件は申し分なかった、いや破格の条件だった。
 私はあっさりと妻の参加を承諾してしまった。理事長の説明はこうだった。
 
 一年に一度のその村祭は、村人の唯一の楽しみであり、特にサンバパレードは祭のクライマックスで、村人全員が一番楽しみにしている催しだということだった。毎年、東京や大阪の素人サンバチームを招いているが、ここ数年、マンネリになってきたという。しかし、田舎にまで来て、サンバを披露してくるチームはあまりなく、断わるわけにもいかない。そこで、サンバチームとともに、サンバの華になるまったくの素人さんを呼ぼうということになり、イベント会社の社長に相談し、妻に白羽の矢が立ったというのだ。
 
 サンバのコンテストというのも名ばかりで、実際は今回、参加した素人さんに一等賞の賞金をわたそうという話になっており、参加してもらえれば30万円と交通費の5万円、それに今回は夫婦で温泉に一泊してもらいという申し出だった。またサンバに参加するいつものサンバチームというのは、50歳前後のおばちゃまがダイエットを兼ねて作ったような素人チームなので、気兼ねする必要はまったくないということだった。
 私も理事長の話を聞きながら、(おばちゃまサンバじゃ、そりゃマンネリもするだろうな)とうなづいた。
 
 しかし、妻も今年でもう40歳で、まさにおばさんの域だ。あまり変わりないのじゃないのか、もっと若い娘にしたらどうか、と理事長に意見したが、「いや、いや、奥さんは歳よりも10歳は若く見えますよ。それになんと言っても美人じゃ」と、大げさに美人、美人を繰り返した。本当は、サンバチームのおばさん達とあまりにも歳が離れた若い娘では、おばさん達がヘソを曲げるということらしい。
 衣装も厚手のレオタードにサンバに付きものの孔雀のような羽飾りを沢山つけるので、肌の露出は少ないということだった。
 確かにおばさんサンバでは、肌の露出は見る者につらいものがある。
 「ここは一つ、奥さんにボランティアと思って参加するように奨めてくださらんか。いや、いや、もちろんお金は払いますよ。お願いしますよ」
 電話の向こうで、まるで頭を下げているのがわかるようだった。
 
 帰宅して、妻に今日の理事長との一部始終を話した。妻の反対する理由は、若い娘と一緒はイヤ、肌の露出はイヤ、との2点だったようだ。
 自分よりも年上の女性とであること、当然、衣装も露出が少ないことを聞いて、妻の気持ちが変化しはじめたが分かった。ただ、胸に引っかかるものがあるようだった。
 「おかしいわね、最初の社長の話でも、理事長さんの電話でもそんな説明なかったわよ」
 妻は記憶をたどりながら、合点がいかない様子だった。
 「それりゃ、おまえはイヤです、の一点張りだったんだろ? 先方がそこまで説明するところまでもいかなかったのじゃないか」
 「う〜ん、でも、二人ともしつこい電話だったのだけど。なかなか電話を切ってくれなかったわ」
 妻は、首を傾げながら、顔を不安げに曇らせた。 
 「まぁ、俺がちゃんと説明を受けたんだから、間違いないよ。それよりも旅行気分で行ってみようか。30万円も確実だし、あっ、35万か。引きづってでも連れて行くよ」
 笑いながら、妻の腕をつかみ、引っ張る格好を見せた。
 柔らかい腕だった。妻の肉体をいまさらながら意識する自分が変だった。
 「そうね、本当のこと言うと、実は私も30万円は魅力だったの。ボランティアねぇ、ほんとこんなおばちゃんですが、ボランティでやってみますか。まぁ、ダンスも昔取ったなんたらで、多少の自信はあるしね」
 妻も笑いながら答えた。
 「よし、決まり! 決まったところで、今晩は、サービスの方、頼むよ」
 妻の腕を強く握った。
 「ちょっと、ダメよ。出場する以上は、万全の身体にしなくちゃ。キスマークのついた身体じゃ、イヤよ。あと2週間、さぁ、身体に磨きをかけなくちゃ。エステも通わないといけないわね。だからあなたも協力してね。きれいな奥さんがサンバを踊るの見るの、あなたもうれしいでしょ。サンバが終わるまではイヤよ」
 妻は私の手を払いのけて、ソファから立ち上がると、サンバを踊るように腰を振りながら、一回転した。
 フレアのスカートが捲れ上がり、あのムチムチした太腿が露出した。
 
 私は、サンバの話が舞い込んで来て以来、妻の肉体に異常に欲情するようになっていた。
 確かに結婚前は、妻の身体に溺れた。会えば、たとえ短い時間でも、押さえきれないほど勃起した肉棒を妻に突き刺した。何度突き刺しても、肉棒は勃起した。しかし、結婚し子供も一人、二人と生まれ、妻との関係は夫婦から、父と母の関係になっていった。妻に欲情することは少なくなっていた。
 ところが、どうだ。あのサンバの話が舞い込んでからは、私は妻の顔を見るだけで、股間がムクムクするようになっていた。風呂上りや着替え中の妻を目にした時には、勃起は最高潮に達していた。結婚して以来、こんな感情は初めてだった。
私は、この2週間、妻に欲情する勃起をひとりで慰めていた。そして、ようやく今日、パレードの当日を迎えたのだ。


※前回投稿bP735の通し番号がCとなっていますが、Dの誤りです。



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[1735] サンバ〜性宴のプロローグC 投稿者:黒井兼夫 投稿日:2004/12/12(Sun) 12:31

 パレードの群に合わせて、沿道の人波も一緒に動き出した。人波が押し寄せ、ぐいぐい押された。カメラを構えるのも容易でなかった。私は近づいてきた妻を肉眼で確認すると、改めてその姿に心臓が破裂しそうだった。
 着ていたのはレオタードではなかった。ただの白い水着だった。腰には「高野ゆかり」と記されたネームプレートが付いていた。
 (裸同然の身体をさらして、しかも本名まで!)
 陳腐な水着姿で腰をくねらせる妻に腹立たしさが沸いてきた。
 耳をつんざくサンバのリズムに身を委ねながら、妻は男達の視線に酔っていた。笑顔で、時に手を振るしぐさは、男達を挑発しているようにさえ見えた。
 
 『どう、私のような綺麗な女、見たこと無いでしょう?、精練された都会の、それもとびきり上等の女よ。こんな田舎じゃお目にかかることすらないでしょう? したいの? 私としたいのでしょう? この乳房を口で犯したいの? それとも勃起をこの深い胸の谷間に挟みたいの? だめよ。お尻をそんなに見ても、四つん這いになってお尻を突き出した私を想像してるのね。いいのよ。たっぷり想像しなさいね。貴方たちには決して手の届かない女なのよ、見るだけ、そう見るだけよ。貴方たちは一生、見るだけなのよ』
 
 妻の瞳の奥には、男を弄ぼうとする、淫らな光が宿っていた。
 それは、我慢できなくなった私が、妻の股の間に割って入ろうとする時に向ける、あの目だ。男の肉欲を知り尽くした目だった。
 腹立ちが怒りへと変わった。同時に、この2週間が、また私の脳裏に蘇ってきた。



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[1734] B棟の人妻 (15)  投稿者:匿名隣人 投稿日:2004/12/12(Sun) 08:18

 「奥さん、ゆっくりお願いしますよ。おお、パンティが見えてきましたねえ!!」
高橋は絶えず里佳子が恥ずかしくなるような言葉をかけていた。
 「え?」パンティを太ももの辺りまで下げたとき、里佳子は思わず声を出してしまった。『濡れている・・・』
 黒いパンティが秘肉と触れる部分に、半透明の恥ずかしい体液が附着していたのである。
恥ずかしかった・・・。先日の忌まわしい夜でもそうであったが、自分の気持ちとは無関係に淫らな反応を示す体が憎かった。
里佳子は高橋に気づかれないように、すばやくパンティを脱ごうと焦った。
 「どうかしましたか?」
 「いえ、なんでも・・・」そう言いながら、里佳子は一気にパンティを足首まで下ろした。
 「イエーイ!奥さんのオ○ンコ見えちゃった!!」高橋が歓喜の声を上げた。
陰部を濡らしてしまったことに動揺し、あわてて前かがみになった里佳子は、
無防備なヒップを高橋のビデオカメラに向かって突き出してしまったのである。
高橋のビデオカメラは、太ももの奥に卑猥に歪む里佳子の淫肉を捉えていた。
 「いやあ!!」里佳子は慌てて、捲れ上がったスカートを下げた。
 「奥さん、あいかわらず、いやらしい割れ目ですね。」
ビデオカメラ越しに高橋が声を掛けるのを里佳子は無視した。
 「そういえば、あの時も僕はこうやって奥さんのこと撮ってばかりで、全然触れなかったんですよね」
 「その話はしないで!」
 「ちょっと触ってもいいですか?」
 「だ、だめです。」里佳子はスカートの下に何もつけていない自分を心細く思った。
 『それだけは、絶対にだめ。この前みたいなことは絶対に拒まなければ・・・』
 「まあ、いいか。撮る方が大事ですからね。」
高橋がそう言いながら、イヤらしく笑ったちょうどその時、リビングの電話が鳴った。
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[1733] B棟の人妻 (14) 投稿者:匿名隣人 投稿日:2004/12/11(Sat) 12:03

 高橋は里佳子の箪笥を無理やり物色し、一枚の白いパンティを選び出した。
 「奥さん、とりあえずこれにしましょう。」
 「わかりました。穿き替えますから、あっちの部屋で待っててください。」
 「僕のことは気にしないで、ここで穿き替えちゃってください。」
高橋は里佳子の言葉を無視して、ビデオカメラのレンズ越しに里佳子を見つめていた。
 「そんな・・・いやです。」
 「じゃなきゃ、小川さんも呼びますよ。小川さん、せっかくおとなしく待ってるのに・・・」
 「もう、本当に許して。」
 「だめですね。僕は記録係なんですから、奥さんのことは全部カメラに収めなくちゃ。」
 いったいどうしてこうなってしまったのか。やはり夫に言って、会社を休んでもらえばよかった・・・
 もし、このまま夫の知らないところで、他人に汚されたりしたら・・・。
 そして、それがばれてしまったとしたら、それでも夫は自分を今までどおり愛してくれるだろうか・・・
夫にマゾ的な性癖があることに気づいていない里佳子は、そんな最悪のシナリオを頭に描き、絶望していた。
 この一週間、一人で悩まず、きちんと夫に相談しておけばよかった・・・
 「奥さん!!」煩悶する里佳子を、高橋の大きな声が恥辱の世界に引き戻した。
 「どうするんですか?」
 「・・・・ここで着替えます。」
里佳子はか細い声でやっとそう言うと、クルリと後ろを向き、グレーのスカートの下から手を差し入れた。
 「いいですねえ、奥さん。」高橋はビデオカメラのレンズ越しに声を掛け、
 「『実録、人妻の着替え』ってとこですか。」と、里佳子を茶化した。
 『恥ずかしい・・・』里佳子は、スカートの中で、器用にパンティを下げはじめた。


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[1732] 管理組合の役員に共有された妻 69 投稿者:エス 投稿日:2004/12/11(Sat) 07:55

 妻とは、今日のことをほとんど話していませんでした。
憂鬱な顔をする妻から、詳しいことを聞くことは、なんとなく憚られましたし、
私が、高橋さんが撮った写真を見るのを楽しみにしていることを悟られるのが怖かったため
そのことについてあまり会話はできなかったのです。
高橋さんは、どうやって、妻に画像を返すのだろうか・・・
メモリーカードを1枚渡すだけなのだろうか・・・
それとも、パソコンに画像を1枚、1枚写して妻に見せながら、妻の前で「消去」していくのだろうか・・・
妻は、自分の痴態を最後まで見続けることが出来るのだろうか・・・
 いや、それじゃあ、せっかくの画像を見ることが出来ない・・・
高橋さんが、貴重な画像を消すはずがないから、妻の画像を見るチャンスがなくなるわけではないが、
せいぜい、ここに投稿されている程度の画像で我慢するか、高橋さんに直接頼まなければならなくなる・・・
でも、その場合、建前上画像は消去済みになっているので、簡単には行かないはずだし・・・
 副会長たちに画像は渡っているのだろうか、そちらから入手することは可能だろうか・・・
 高橋さんは妻に、この投稿のことを言うだろうか・・・
 もし言ったら、それを知った妻の反応は・・・
 高橋さんは、これらのことをネタに、妻を辱めるつもりなのではないだろうか・・・
私の頭の中で、いろいろな思いが駆け巡りました。
 そういえば、あの日副会長に促されたのに、高橋さんは
『僕は今日の写真で部屋でオナニーします。』などと言って、一人だけ妻の肉体での奉仕を受けていないのです。
私は、高橋さんが何をたくらんでいるのか、改めて不安に思うのでした。
 ふと、腕時計を見ると、午前11時30分になっていました。
私は、いてもたってもいられなくなり、携帯電話を握り締めていました。



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[1730] 管理組合の役員に共有された妻 68 投稿者:エス 投稿日:2004/12/10(Fri) 22:10

 次の画像をクリックすると、画面には中腰で山本さんの話を聞いている妻が写し出されました。
あの夜はいていた妻のベージュのミニスカートの奥に白いパンティが三角形に写りこんでいました。
 私は、憑かれたように次々と画像をクリックしました。
お尻をむけて自らスカートを捲っている妻、
ソファーに座りながらスカートを脱ぐ妻、
そしてブラジャーとパンティ姿でテレビの前に立つ妻。
画面には、あの時のシーンが一こまずつ、順を追って鮮明に写し出されました。
 体中が震えました。
 高橋さんに裏切られたとか、騙された、とは思いませんでした。
こうなることを期待していたのは私のほうなのです。
 しかし、それにしても、モザイクが薄すぎると思いました。
知っている人が見れば、妻だとわかってしまうのではないか・・・
でも、そのことがかえって私を興奮させるのでした。
 私は、高橋さんが、今日何時頃来ることになっているのかを聞いていなかったことに気づきました。
高橋さんは、もう来たのだろうか・・・
妻は、高橋さんを家に上げるのだろうか・・・
そして、お茶くらい出すだろうか・・・
それから・・・
私の想像は、あらぬ方向に向かって行くのでした。



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[1729] 言い出せない私・・・30 投稿者:「AF!」 投稿日:2004/12/10(Fri) 21:29

寝室に入ったばかりなのか後ろ姿の妻はまだ服を着ており、私はホッと胸を撫で下ろしました。

その時初めて自分は妻がまだ抱かれていなかったということにホッとしたのではなく
これから始まるであろう二人のセックスシーンをラッキーにも覗くのに間に合った事に対してホッとしていることを確信しました。

「ああ、なんてことだ・・・でも見たい・・・」

「さて、もう見せてくれるよね?」男は妻に問いかけます。私より少し若いでしょうか、
ただどう見ても私よりイイ男です。

「何がそんなに見たいのかしら?」妻が笑いながら答えました。
「決まってるじゃんこれだよ!」
男は妻を抱き寄せると遠慮なしに妻のフレアスカートを捲くりあげました。

白のレースにパステルブルーのフリルをあしらった可愛らしいパンティが妻のヒップに張り付いています。

「フフッ解ってるじゃん」というとパンティの上からヒップに顔を押し付けました。

妻はベッドに倒れこみながら「どう?可愛い?探すの苦労したのよ」と喜んでいます。

「ああTバックなんかよりよっぽど燃えるね」二人はそのままシックスナインの態勢になり妻は男のズボンのチャックを降ろし飛び出してきたペニスにむしゃぶりつきました。

「ウッ卑怯だぞいきなりフェラなんて・・・」文句を言いな
がらも男は気持ちよさそうに妻のヒップの下になりパンティ
越しにアヌスからヴァギナにかけての愛撫を繰り返しています。

「もう出ちゃいそうだよ!いいかい?」

「ダメッ、今日は主人が帰って来ないからゆっくり愛してくれるって約束でしょう?」

「ちゃんと数こなすからさあ〜頼むよ・・・」

「しょうがないなあ・・・」
妻は着ていたものを全て脱ぎ捨て裸になりました。

男も裸になると改めて妻を抱き寄せキスを始め、念入りに全身にキスの雨を降らせています。

妻の手は男のペニスをしごき続けその怒張した熱い肉棒はいつでも妻を貫ける態勢になっています。

「アッ、ウウッ」妻が声を上げました。先を尖らせた男の舌が妻のアヌスにねじ込まれています。

「フフッ感じるかい?」

「イジワル・・・もう入れて・・・」

「じゃあ今夜の第一回戦!」

「奥さんにもそんなセリフを?」

「まさか・・・」
そう言うと男は妻の尻を抱え一気に熱いペニスをねじ込みました。

なんと男は挿入の感触を味わう事もせずさっさと力強いピストンを始めました。

私の知る限りでは出会ってから一月も経っていないハズなの
にまるでいつもセックスしている二人のようにお互いの遠慮
の無さに私は嫉妬しました。





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[1728] サンバ〜性宴のプロローグC 投稿者:黒井兼夫 投稿日:2004/12/10(Fri) 08:16

引き続き、サンバパレード当日の2週間前―。自宅で
 
翌日、帰宅すると背広を架ける間もなく、「あなた、あなた、ちょっと聞いて!」と急きながら妻が居間に飛び込んできた。風呂上がりの姿は、パンティーにTシャツをはおっただけだった。
 「なんだよ、そんな格好で。子ども達はどうした?」
 「2人とも今日は塾の日よ。あ、9時に終わるから、あなた今日は迎えにいってね」
 「ああ」
 Tシャツの下で申し訳なそうにブルーのパンティーのクロッチ部分が覗く。私は目をやりながら生半可に応えた。もっこりとした恥丘を中心に太股にかけてYの字を描くムチムチした股間が扇情的だった。
 「もう、そんな話じゃないの、昨日の話よ」
 私の視線に気づいて、パンティを隠すようにTシャツのすそを引っ張りながら、妻は続けた。
 「昼間、あのw村の理事長さんから直接、電話がかかってきたのよ」
 「え、どうして?」
 白い太股から視線を上げながら、(そういや、ここ数ヶ月ほど、妻とはご無沙汰だったな)そんなことを考えていた。
 そんな私におかまいなしに、妻はソファに腰掛け足を組んだ。
 
キュッと引き締まった足首が目前に突き出された。足首から膝小僧、そして尻につながるムッちりとした太股は、熟女の女肉ならではの淫らさだ。膝小僧から先をブラブラさせながら、困り顔でさらに続けた。
 「どうしてもお願いしたいって言うの。何度もも断ったのだけど。初めての企画なので、どうしても成功させたい、協力してほしいって言うのよ。ほんとしつこいの」
 「いいじゃないか、そこまで言われれば、一等の泱怩ヘいただいたようなものじゃないか」
 私は、Tシャツから伸びた白い足をまじまじと見つめた。妻の脚線を意識して眺めるのは何年ぶりだろう。細っそりとしたふくらはぎ、その先の引き締まった足首へと流れるラインは昔のままだったが、太股から尻へと流れるムチムチと熟した肉のラインに年甲斐もなくドキリとした。足フェチの私にはたまらない欲情させる脚線だった。
 妻は、ぽっちゃりとした肉厚のある口唇を尖らせた。
 「もう、何言っているの! 昨日話したでしょう。私はサンバなんて絶対いやなの。きっと若い娘ばかりよ。若い娘の中に入って、こんな身体さらけ出せる訳ないでしょう!」
 身体を揺さぶる、その素振りは、まるで子供がイヤイヤするようで、とてもゥ歳の大人のしぐさとは思えなかった。
 (相変わらずぶりっ子だな)
 気の強さからくる高慢さと、臆病な幼さが同居したような妻の性格はもちろん良く分かっている。
 「じゃ、きっぱり断ればいいじゃないか」
 「何度も断ったって言ったでしょう。もう。ご主人も招待したい、なんてことも言い出すし、とにかく私の言うことを聞いてくれないのよ。しつこい人って大嫌い!」
 というと、妻は自らを抱くように両手を肩にまわした。
 「おい、おい、オレにサンバを踊れって?」
 「バカ!、そんなことあるはずないじゃない。あなたと私をペアで温泉に招待するってことよ」
 妻は、両手を振ってオーバーなしぐさで否定した。瞬間、Tシャツが上捲りし、パンティに包まれた下腹部がヘソのあたりまで露出した。
 結婚当初、まだ少女のような固さを残していた下腹部も年とともに変わっていった。今、目にする妻のそれは、昔と変わらず弛みはないが固さが溶けて、ふくよかで十分に熟しきっていた。
 
私は久かたぶりに妻に欲情した。股間に血液が早鐘を打つように流れ込むのを覚えた。しばらく忘れかけていた感覚だった。
 妻は私の股間を一瞥し、Tシャツを整え露出したパンティを隠した。
 「ゆかり…」
 発した私の声はうわずっていた。
 「ちょっと聞いてるの! 真剣に聞いてよ。私、本当に困っているのだから」
 太股に伸ばそうとした手を妻の手が、ビシャリと払いのけた。
 「わかった、わかった!。つまりオレが、その理事長とやらに電話して断ればいいのだろ。わかったよ。可愛い妻のピンチだ、仕方ない助けてやるよ」
 私は、妻が差し出した電話番号が書き留められたメモを受け取った。
 「お願いね。いつも頼りにしてます。ご主人さま! サービスしちゃうから〜」
 妻はウインクして、まるで勃起を見透かしたかのように私のズボンの股間に手を当て、小悪魔のような魅惑の笑みを向けた。私の勃起は、大きく脈打っていた。
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[1726] 言い出せない私・・・29 投稿者:「AF!」 投稿日:2004/12/09(Thu) 22:04

やっと妻を取り戻すことが出来たと思ったのも束の間、確認は出来ませんがもう妻は別の男のペニスで貫かれているようです。

なにしろ今度は相手の手がかりとなるものがアドレス以外何一つ無くその事が私を余計不安にさせました。
若いヤツなのか前回のようなオヤジなのか・・・

タイミングの悪い事に今週の金曜日から二泊三日である会社の社員旅行の添乗の仕事が入っています。

週末、妻はまたその男に抱かれてしまうに違いありません。
「つらい仕事になりそうだな・・・」
何も出来ないままアッという間に金曜日となってしまい、重
い気持ちを引きずりながらそれでも精一杯の笑顔を作り仕事に出掛けました。

目的地の南紀白浜は私のどんよりとした気持ちと裏腹に雲ひとつない快晴でした。
「いやぁ添乗員さん最高の旅行になりそうだよ!有難う!」
別に私のおかげで晴れた訳でもないのにみんなははしゃいでいます。

もちろん私の心情は誰も解るハズはありませんから不思議はないのですが・・・

観光地へ向かうバスの中でも今頃妻は仕事そっちのけで明日男に見せるパンティ選びで悩んでいるのか
と思うと本当に仕事どころではありませんでした。

初日は早くのんびりしたいというお客様の希望もあり三時には旅館に着いていました。

一通りの説明を終え添乗員部屋に戻り一人になると急にまた不安な気持ちで一杯になってしまい
思い切って妻の職場に電話してみようと携帯を取り出したのと殆ど同時に部屋の電話が鳴りました。

とりあえず受話器を取ると電話の相手は今日のお客様の幹事さんからで「会社で重大なトラブルが発生してしまいなんとか今日中に全員連れて帰りたい」

というものでした。悲しいかな先程までの妻への苦しい想いは頭の中から消え、そこには今後のスケジュール調整を淡々とこなす自分の姿がありました。

幸いにも夜便に空席がありお客様を無事送り届け深夜0時近くに帰宅すると自宅前に一台の車が停めてあります。ナンバーはレンタカーのナンバーです。

私はイヤな予感がしてこっそり家の中の様子を伺うと玄関には見知らぬ男物の靴がありました。

緊張で吐き気をもよおしながらもなんとか耐えて居間の中を覗くとテーブルに酒のビンが数本ころがっており人の気配はありません。

と言う事は・・・私は絶望感を胸に寝室のドアをそっと開けました。




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[1725] 管理組合の役員に共有された妻 67 投稿者:エス 投稿日:2004/12/09(Thu) 21:53

 あるサイトで私は手を止めました。

 「今日も近所の奥さんを投稿します。
  いつもこっそり覗くだけでしたが、昨日、チャンスが訪れました。
  ここでお見せできるのはソフトなものばかりですが、この続きの画像を、
  目線・モザイクなしでご覧になりたい方、メールにて連絡ください・・・」

 投稿者の名前はT。投稿日はあの日の翌日になっていました。
私は、胸騒ぎを覚え、恐る恐る画面をクリックしました。
 ドキっとしました。
 思わず声を上げそうになりました。
 パソコンの画面に、二人の男性に囲まれた女性の笑顔が写されたのです。
モザイクこそかかっていましたが、紛れもない私の妻でした。
 それは、10日前の、副会長、鈴木さん、山本さん、そして高橋さんを招いた新年会のものでした。
『記念撮影』と言われ、妻が副会長と鈴木さんに挟まれて、ピースサインと笑顔を向けていたのを思い出しました。
私の心臓がバクバクと鳴り出しました。
 『せっかくだから、記念撮影しましょう。
田中さんも鈴木さんも、なかなかこんな綺麗な人と写真に写ることなんかないでしょう?』
 『あんまりアップにしないでくださいね・・・』あの時の会話が、はっきりと思い出されました。
この後妻は、高橋さんたちに上手く乗せられてしまい、陵辱の限りを尽くされたのです。
 次の画像をクリックする私の指が震えました。




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[1722] サンバ〜性宴のプロローグB 投稿者:黒井兼夫 投稿日:2004/12/05(Sun) 21:31

 2週間前。それは一つの電話から始まった。
 電話で話す妻が敬語を使っているので、テレビを見ていた私も、その会話が気になっていた。
 妻が受話器を置くやいなや、私は「誰?」と訊ねた。
 「う〜ん、あのイベント会社の社長さん。あなた知っているでしょう?ほら、今年の春、〇〇ホールであったITベンチャーショーで私、受付コンパニオンのバイトしたじゃない。あの時の社長さんよ」
 私は一度だけ会ったことのあるその人物のことを思い出した。子豚を思わせるころころした体型のその社長は、人当たりのよい柔らかな物腰だが、妻の顔から胸、お尻、足首までを舐めるように見る淫靡な目が気になって、好きにはなれなかった。
 「はい、はい、あの社長か。そういやぁ、あの後もしつこく専属コンパニオンにならないかってゆかりを口説いていた社長だね」
 「口説くって、いやらしいわね。美人は誰からも好かれるものよ」
 妻は、この社長が美人だ、美人だとしつこく誉めることに悪い気はしていなかった。というより、むしろ喜んでいたと言ったほうが正しいだろう。
 独身時代ならいざしらず、ゥの声を聞く主婦が、美人だといわれる機会は滅多にない。お世辞でも美人だ、と言われれば、「私もまだまだまんざらでもないわ」と思ってしまうものだ。
 
「それで、またバイトの話?」
 「そう、〇〇県のw村で村祭のようなイベントがあるんですって。そこでサンバパレードがあって、エントリーする女性を募集していて、私にどうかって言うの。美人コンテストのようなものらしいのだけど。とんでもないって断わったけどね」
 断わったという妻の言葉の中に、多少の興味があることを察した私は、「バイトじゃないの?じゃ、お金は賞金になるのかな」と振ってみた。
 「うん、推薦でエントリーされた場合は、交通費込みで5万円くれるらしいの。確か1位が泱怏~とペアで一泊の温泉旅行、2位が5万円、3位が3万円ですって」
 「その推薦って何?」
 「私の場合、祭の主催の、え〜と何だっけ、あ、村の農商倶楽部の理事長さんの推薦らしいの」
 妻の顔に、まんざらでもないでしょう、という自信のようなものが見え隠れした。
 「理事長って、何故、そんな人がゆかりのこと知ってるんだい?」
 「あの春の受付のバイトした時に、その理事長さんも来たらしくて、私のこと覚えていたらしいの。それでイベント会社の社長を通じて話がきたってわけ」
 「ふ〜ん、じゃ悪くても5万円、まして、その理事長の推薦ってことになると、1位は無理でも3位くらいはいけそうだな」
 私はなんか出来た話だなぁと疑問を感じたが、それよりも胸算用の方に心が動いていた。
 「エントリーは何人くらい?多いのじゃないか」
 「なんか武l程度らしいわよ」
 枕ホの時、ミス〇〇に応募したと妻から聞いたことを思い出した。1000人近い応募があったそのコンテストで、最終選考の汾lにまで残ったという。その経験が自信になっているようで、今回の武l程度のコンテストなら、入賞するのはわけないわ、とでも言いたげな口調だった。
 「え、たったの武l。そりゃ、ゆかり、出ろよ、ほんとに泱怏~も夢じゃないぜ。〇〇県のw村だろ、高速代に、ガソリン代を入れても、交通費は1万円少してとこだから、手取りで最高」万程度は入ってくることになるなぁ、ダメでも4万円。一日でこれだ、これはおいしい話だな」
 お金で盛り上がっている私を妻がさえぎった。
 「ちょっと、馬鹿なこと言わないでよ。サンバよ、サンバ。ゥのおばさんが、サンバなんて踊ってたら、見る人も卒倒しちゃうじゃない。それに先の電話じゃ、レオタード姿って言うし、冗談じゃないわよ。恥ずかしい。私は出る気ないわよ。それにもう断わったんだし」
 語気を荒げた口調に、ほんとに出る気がないようにも思えた。泱怐A泱怩ニいう私を妻はきっとにらみつけた。



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[1720] 管理組合の役員に共有された妻 66 投稿者:エス 投稿日:2004/12/05(Sun) 18:21

 会社についても、妻のことが気になってまったく仕事が手につかない私は
取引先を訪問すると言って、早々に外出しました。
何をしても落ち着いていられそうもなかったので、ネット喫茶に入り、投稿サイトを覗いて回ることにしました。
 『もしかしたら、高橋さんが先日の画像をどこかに投稿しているのではないか』
 そう思いながらこの10日ほどは、暇さえあればいろいろなサイトを覗いていたのです。
あの時の妻と高橋さんの会話が鮮明によみがえります。
 『その、写真・・・・消してくれるんですよね。』不安そうに聞く妻・・・
 『・・・せっかくだから、インターネットで公開してみませんか?』
 『僕がよく見るサイトなんか、一度公開すると1000アクセスくらいはあります・・・』
 『奥さんの痴態が、1000人以上の男に見られることになりますね。』
高橋さんは、本気でそんなことを考えていたのでしょうか。
もし、妻の痴態が本当にネットで公開されていたら・・・
それを見た男たちの反応は・・・
 私は、妻が投稿されていることに期待と不安を抱きながら、
暇さえあれば「投稿」「人妻」「奥さん」などのキーワードでいろいろな投稿サイトを検索するのでした。


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[1717] サンバ〜性宴のプロローグ2 投稿者:黒井兼夫 投稿日:2004/12/05(Sun) 16:36

 私は身体がカッと熱くなるのを感じた。村の男達の好色な目が妻達に注がれていた。
 ぽか〜んとあいた口から涎を垂らしながら、「綺麗じゃ、この世のものとは思えん。おお、観音様じゃ、観音様じゃ、この高まりは何十年ぶりじゃ、おお何十年ぶりじゃ、おお」とつぶやく老人もいた。沿道につめかけているのは、当然男ばかりだった。働き盛りの男はもちろん、顔中にシワを溜め込んだ老人まで、男達のすべてが股間を膨らませていた。
 
 いやがる妻を強引にサンバパレードに誘ったのは私だった。勃起しながら妻達に声援を送る沿道の男達を見ながら、私は2週間前のことを後悔し始めていた。



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[1716] サンバ〜性宴のプロローグ@ 投稿者:黒井兼夫 投稿日:2004/12/05(Sun) 14:44

 いよいよ妻の出番だ。私は緊張しながらも、電柱に据え付けられたスピーカーから流れる司会者のアナウンスに、思わず吹きだしていた。
 「さぁ、おまちかね、祭りのクライマックス、サンバパレードのはじまりですよ。今年は東京、大阪から選りすぐりのべっぴんさん武lがエントリー。みなさんの投票によって見事、一位に選ばれた方には、賞金泱怏~、副賞として、われらが地元、○○温泉一泊旅行をペアでご招待。一位をめざして武lのべっぴんさんがサンバのリズムに合わせて、ご自慢のムチムチボディを披露します。さあ、じっくりと熱気あふれるサンバをご堪能ください。レッツゴー!」
 アナウンスが終わるやいなや、凄まじいサンバのリズムが鳴り響いた。音割れする大音量にスピーカーは、これが限界だといわんばかりに、ブルブルふるえ悲鳴をあげた。同時に、沿道に集まった村人から、やんやの喝采がわき起こった。
 ウメートルほど先のパレードのスタート地点に、女性達の姿が浮かび上がった。全員が白いレオタード姿だった。その白さは遠目に一瞬、全裸と見間違えるほどだった。私は思わずドキっとした。武lの女性の身体のラインは遠目でもはっきりと分かった。
 最初、恥ずかしさから、立っているのもたどたどしかたレオタードの群は、2歩、3歩と進むに連れて、サンバのリズムに合わせて腰をふったり、胸を揺さぶったり、思い思いの振り付けで、それなりに様になってきた。一群の中に、楽しそうにサンバのリズムに合わせて腰をくねらす妻のゆかりを見つけた。
 私はカメラのズームを300ミリにして、ファインダーの中に妻を納めた。瞬間、カメラを持つ手が震えた。ファインダーの中妻の姿を見て、私はあらためて、そのあらわな姿に仰天した。
(おいおい冗談じゃない、なんて格好してるんだ、それはやりすぎだろう)
私の心臓が激しく鼓動した。
 妻の薄地の白いレオタードには、胸パットも股間のガードも付いていなかった。胸元にはDカップの乳房が、その形がはっきりと分かるほどくっきり浮き上がり、その隆起の頂きには乳首が突き出ているではないか。しかもレオタードの白さに透けて真っ黒な乳首の色がはっきりとわかるほどだ。股間は、恥丘こじんまりとしながらも密集した陰毛の群れが黒々と透けている。くるりと身を翻した時に、お尻が見えた。熟した肉尻を隠すにはレオタードの布はあまりにも小さすぎた。お尻は丸見えだった。
 (裸同然じゃないか)
 私はカメラを周りの女性に向けた。他の女性も妻と同じだった。乳首が浮かび上がり、尻は丸出しだった。
 沿道の村人達が狂喜するのも当然だった。



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[1715] 怒りから・・B 投稿者:もっち 投稿日:2004/12/05(Sun) 03:13

「ジーパンとパンツを脱がしてさ・・太股くらいだったと思うよ・・いや・・思うって言い方変だよな。
 電気つけっぱなしで部屋も明るかった。途中まで脱がしちゃってさ・・ゆかりちゃんの毛が見えたんだ・・
 それで・・・ぐいってこうさ・・ そうこうやって・・」

小林は両手の指を広げるようにして前に突き出した。
その格好は、穿いていた物を足にかけたまま両膝に手を添えられ身体を折りたためるように身体を丸められたゆかりの姿を想像させた。
おそらく太股付近に掛かったままなら足を大きく広げることは出来なかっただろう。
そんな仕草をしながらも小林の視線は真っ直ぐ前を向いていた。
正確に言えば少し視線は下だったかもしれない。
その視線の位置はおそらくゆかりの秘部の高さだったのだろう。
私は少しうつむき加減で睨み上げるように小林を見ていた。
その視線に気づいたのか小林は、前に突き出していた手を膝の上に置いて腰を引いた。
「続けろよ・・」
私の言い方は少し冷たい言い方だったと思う。
ゆかりに手を出したことに対しての怒りの為と言うのも間違いではない。
しかし、それとは違う何とも表現のしづらい感情があったのだ。
小林の腰を引いた姿を見たときに私は思った。
きっと思い出して下腹部に血が集まり、固い肉の棒に変わっているのだろう。
その姿がゆかりの秘部を見たと言う事実を物語っているようにも見えた。
そして私の知らないゆかりに関する事実をこの三人は当事者としてはっきりと知っている。
嫉妬と表現するのも違うのかもしれない。ただその感情はそう遠くない表現の仕方でもあるような気がする。

「ゆかりちゃんの見ちゃってから俺振り返ってみたんだ・・。
 聡子ちゃんの口に入れてた松橋も、顔を突っ込んでた苅田もこっちを見てたよ・・。
 聡子ちゃんは・・それどころじゃなかったんだろうな・・苦しそうにしながらずっと目をつぶってた。
 やばいことしてるって思ってても・・俺達もう止められないって思ってて・・
 苅田からも松橋からもやめろって言葉は出なくなってたんだ。
 もっちが正直に言えって言うから言うんだぞ・・?
 ゆかりちゃんの・・・俺がそんな格好にしちゃったから、ゆかりちゃんの丸見えだった。
 足押さえつけたままさ・・俺・・舐めたんだ・・」

小林だけではない。苅田も松橋も思い出しているのだろう。
腰を引いたり足を組み替えたりなどの仕草を繰り返している。
3年間私に謝りたかったと悩んだことは、おそらく本当のことだろう。
それでも思い出すと反応してしまう。
その姿に対しては怒ることが出来なかった。
「ゆかりの見てどうだったんだよ? 今でもはっきり覚えてるんじゃないか?」
私のそんな質問に小林は「え?」と驚いた表情で応えた。
私としては嫌味として言ったつもりだった。
しかし、小林はそれを嫌味だと受け取らなかったのか驚いた表情を見せた後に素直に答えた。
ひょっとしたら私の質問には素直に答えようと思っただけなのかもしれないが。
「興奮したよ・・今でも・・今でもはっきり覚えてる」
そう言ってさらに腰を引く姿を見て、私は先ほどから続いている表現のしづらい感情が強くなっていく。
私は何を言っていいのかも分らずに、ビールを口に含むと両手で髪をくしゃくしゃと掻き毟った。
「つ・・続けるか?」
私の何ともいえないイライラ感が伝わったのだろうか。そう聞いてきたのは小林だった。
「続けろ・・・」

「舐めてたら・・ゆかりちゃんが起きてさ・・そりゃ起きるよな・・
 「何やってるの?」って・・本当に何されてるんだかわからないって顔でゆかりちゃんに聞かれたよ。
 身体を起こそうとしてた・・でも泥酔して寝て起きたすぐ後だったし・・ゆかりちゃんなかなか起き上がれなかったんだ。
 自分達が犯されるって・・そう思ったのは聡子ちゃんの姿を見てからなんだろうな・・
 聡子ちゃんの口に入れてる松橋に向かって何やってるの?って・・
 ゆかりちゃんが自分の姿に気づいたのってその後だと思う。
 松橋にそうやって言った後に、足を持たれてるのを見て俺に同じこと言ってきたんだ・・。
 気づかれたって・・そりゃ気づかれるけど・・本格的にやばいって・・そう思った・・。
 そう思ったのに俺何て言っちゃったと思う? いや・・もっちにそんな事聞くのも変だけど・・。
 あのな・・俺・・ゆかりちゃんに「咥えて」って言っちゃったんだよ・・。
 いいよなんて普通言わないよな? 俺だってそれくらいわかってたさ・・
 わかってて聞いたんだ・・嫌だって言うだろうなってさ・・
 当たり前だけど嫌って言われたよ。でも俺初めからそうやって言われるのわかってて聞いてたし・・
 それでな・・・俺・・「嫌なら別にいいよ」って・・。
 「舐めてくれたら何もしなかったのに」って・・最低だよな?
 ゆかりちゃんが舐めなかったのが悪いんだって言い方しながら俺・・ゆかりちゃんのに入れちゃったんだ。
 すぐだった・・。ジーパンもパンツも太股のところに掛かったままで・・
 両膝を抱えるようにしてさ・・舐めてたから少しは濡れてたよ・・いや・・俺の唾液だけだったかもしれないけど・・
 夢中になって・・腰を前に出したよ・・。ゆかりちゃんは逃げようとしてた・・
 そう・・ゆかりちゃんは悪くないから・・だから勘違いしないでくれよ? ゆかりちゃんを怒ったりはしないでくれよ?
 なあ・・・まだ・・・続けるのか? こんな話・・・本当に良いのか?」

私の知らなかった事件が順番に話されていく。被害者はゆかりとその友達。加害者は学生時代からの友人だ。
誰もが知った顔だ。私の頭の中で再現されるその事件は、まるでビデオでも見てるかのようなリアルさだった。
「そんな事は気にするな・・いや・・気にするなって言い方は変だな。 気にしながら話を進めろ」
私自身、何をどう言いたいのかわからない。話を聞き、それを頭の中で映像として整理してから考える。
それからどんな風になるかは今考えることでもないような気がした。

「わかった・・
 半分くらい入ってから・・俺さ・・暴れるなって・・言っちゃったんだ。
 暴れたり大きな声出したら中に出すぞって・・。今俺は脅しながらしてるんだって思った。本当に犯しちゃってるんだって・・
 ビデオの中の世界だと思ってたよ・・。まさか本当に自分がやるなんて思ってなかった。
 そう思えば思うほど・・・わかってくれよなんて言うつもりはないけど・・。
 俺がそうやって言いながらゆかりちゃんのに入れてたからかもしれないけど・・
 苅田が聡子ちゃんのスカート脱がしちゃって・・同じこと言いながら入れたんだ・・。
 いや・・同じじゃなかったかな・・聡子ちゃんには暴れるとゆかりちゃんの中に出すぞって・・・。
 もっちと結婚間近だったし・・聡子ちゃんはそうやって言われる方が大人しくなったよ・・」

私はどこかでゆかりが受け入れたと思っていたのかもしれない。
しかし、聞かされた内容は学生時代からの友人三人が本当に妻とその友達を襲ったと言う内容だった。
私はその話を聞き、聡子に申し訳ない気持ちで一杯になった。
私がそう思うのは変かもしれない。
しかし、観念したかのように大人しく入れられてしまったのは、ゆかりの膣内が汚されない様にと思ったのも少しはあっただろう。
ゆかりと聡子の二人は、私と結婚間近だったゆかりの膣内を人質にとられ友人に犯されたのだ。


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[1711] 管理組合の役員に共有された妻 65 投稿者:エス 投稿日:2004/12/04(Sat) 10:18

 あの日から10日が経ちましたが、妻に変わった様子は見られませんでした。
ようやく、私自身も落ち着きを取り戻しつつあり、久しぶり飲んで帰った夜のこと・・・。
 「今日、高橋さんから電話があったわ」
 「え?」酔いが一気に醒めました。
 「この前の写真、返すって。」
 「それで・・・?」
 「明日、持ってくる、って。」
 「そうか、よかった。これで一安心。同じマンションに住んでる人でよかったよ。」
全く安心したわけではありませんが、妻に心配をかけないように、なるべく、何でもないように言いました。
妻は暗い顔をしていましたが、忘れようとしていた陵辱の夜を再び思い出し、気持ちが重くなるのも無理はありません。
 「どうしたんだ。写真も返してもらえるんだから、これですっきりするじゃない。
きっと今までどおり、うまくやっていけるよ」
 「そうね・・・」
 実は私は、暗く沈む妻とは対照的に、早く高橋さんの作品が見たくて浮かれていたのです。
そんな思いを妻に悟られないように、私は「仕事がある」とか何とか言って、部屋に引きこもりました。
今思えば、仕事を持ち帰っている人間が飲んで帰るなんて変なのですが、
 『明日、この前の写真が見られる。』
そう思うと、下半身が熱く煮えたぎるように興奮し、収拾がつかなくなってしまっていたのです。
妻は何も言わず、寝てしまいました。

 翌日も、普段と変わらない一日が始まりました。
妻は、少し緊張したような顔をしていましたが、高橋さんのことは、あえて口に出しませんでした。
 私は、いつものように朝食をとり、7時30分頃家を出ました。
 『今日は早く帰るぞー』私は、昨晩3回もオナニーしたにもかかわらず、下半身を熱くしながら会社に向かいました。



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[1706] 無題 投稿者:dr 投稿日:2004/12/03(Fri) 18:52

「□□さん」、このころはまだ千香と呼ばず上の名前・・・ただし独身時代の・・・名前で呼んでいた。
「やっぱりあまりよくないよね・・・僕も一応男だよ。」さらっと、笑っていったつもりだったが多分しょうも ない表情だったと思う。
扉の外に歩きだすと、千香は言った。
「○○さんはいつでも○○さんがすべきことをしていたじゃないですか」
そう言い終わると、エレベーターからすぐの部屋の鍵をあけた。
「どうぞ」と千香はいった。

千香の科白はとても千香らしいものだ。
上の方で、彼女はあまり感情的なものを外にださないしゃべり方をする、と書いたが、
それは例えば、それだけでは彼女自身が何をしたいのか、どういう判断をしたのか、よくよく考えてみると分らない科白なのだ。
確かにそれまでの千香との関係では俺は上司や仕事仲間としての関係を崩さなかった。
けど、このとき俺がすべきことは何なんだ?仕事仲間、百歩譲って「仲のいい、けど単なる友達」だったらこのまま帰って、日本から二人でとった写真でも送ることなんじゃないのか。
また、既に結婚した彼女にとって、すべきことは如才なくラウンジあたりで自分を帰すことじゃないのか。
結局のところ千香は(この表現を彼女は自虐的に使うのだが)「いい子」だった。
自分からは、周りの期待を正面から裏切ることが出来ない子だった。親に対しては面倒のかからない素直な子で、学校や仕事場では優等であり、恋人や夫に対しては貞操を守るべき、という今になっては貴重で困難な価値観を持っていた。
そしてその価値観に反することを欲する場合には、こういう形でしか、つまり自分以外の誰かの判断に委ねるようにする・・・今となってはとてもよく分る。

彼女は判断を委ねた。そして、自分は、今彼女を抱かなければ多分一生後悔するということがわかっていた。


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[1701] 年上の妻 その1 投稿者:年下亭主 投稿日:2004/12/02(Thu) 04:38

はじめて投稿させていただきます。
これは私の興味本位から踏み込んだ世界に抑えが利かなくなり、どっぷりとはまりこんだ末に辿った、バカな年下亭主のお話しです。
ある意味、実話、ある意味、創作、、、その境は微妙なところですね。

私、44歳、建築事務所勤務、一応一級建築士の資格でとりあえずは女房ひとり、子供ふたりを食わせています。
妻、45歳、金のわらじで探した年上女房。
自分では意識していないんですが、やはり、無理を言っていたのかな。

もう10年以上も前になりますが、小柄で魅力的(私にはそう見えるのですが)な妻を、他の男性にも見せびらかせたかったのか、真意の程はもうわかりませんが、とあるアダルトサイトの画像掲示板に投稿してしまったんです。もちろん、目線、ぼかし等はばっちし処理して、「絶対誰にもわからないようにするからね」と、嫌がる妻を口説き落としてのことでした。ところが、これが、悪夢の入口になるとは、その頃の私には知る由もありませんでした。

身長150cm足らず、体重も40kgあるかないか、今流行りの巨乳でスレンダーな体型には程遠いですが、まあ、それなりに出てるとこは出てるし、引っ込んでるとこは引っ込んでる。子供ふたりは帝王切開で産んだのでちょっとお腹に傷はついていますが、その分、あそこはきつきつ・・・って関係なかったですね、すいません。

ま、そんな妻の肢体を世間の男性方に見せびらかせたくて投稿してしまったわけです。

レスはすぐに付きました。
『素敵な奥様ですねぇ・・・どちらにお住まいなんでしょう・・・もし、どこかで見かけたら、なんて考えると夜も眠れません・・・次の投稿を期待しています』
と言う大人しいものから、
『スタイルいいですねえ、特にこの小さくても形のよい尻、、ご主人ひとりで突っ込むにはもったいない』
『遊んでそうな体ですねぇ、僕にも貸してくれませんか』
なんてものまで、いろいろ、、、

そんな中でひとりの男性からいただいたご丁寧な直メール。
それがきっかけになり、妻を更なる深みへと追い込んでしまったのです。



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