BBS2 2004/10 過去ログ


--------------------------------------------------------------------------------
[1581] 言い出せない私・・・12 投稿者:「AF!」 投稿日:2004/10/31(Sun) 23:53

「あなたが本当にイキたい場所はどこ?アヌス、お口、それとも・・・」
もう一度送信すると
「決まってるだろうアソコが一番さ!ああ、ご主人が羨ましいよ。毎晩でも締め付けて欲しい!」

ほう、俺のことが羨ましいんだ・・・
フフ、さて・・・「でもね、今日一日主人をほったらかしにしちゃったからきっとお口に出されちゃうだろうな」

さあ、何て返信して来る?
「そんな事言って、僕に嫉妬させたいのかい?」

さて、遊びはここまでだ!私は妻の携帯から相手のアドレスをコピーして自分の携帯に送信した後、イタズラした分の履歴を削除し自分の携帯に持ち替えました。

とりあえず妻がいつトイレから出て来ても怪しむことは無いでしょう。15分くらいしてようやく便意が治まったのか妻がトイレから出て来ました。

「ふう、やっと空になったみたい・・・」
「もう、変態みたいなことしないでネ」
「本当に恥ずかしかったんだから・・・」

私は「他の男とアナルセックスまでしておきながらよく言うよ」と小さな声でつぶやきました。

「さあお尻と髪を洗っておいで!」
「言われなくても洗いますよ〜だ」

妻はバスルームに消えました。さてと私は先程妻の携帯から自分宛に送信した相手のアドレスを入力し反撃に出ました。

「本日は妻が大変お世話になりました。当方といたしましてはしかるべき処置をとらせて頂きます。裁判所にご足労願うことになると思いますがご了承下さい」

「PS アヌスを貫いた罪は重いですぞ!」

相手はどんな顔でこのメールを読むでしょう?自分のアドレスは変更せず直球勝負に出ました。

「返信できるものならしてみろ!」
実際に相手を裁判に掛ける程の根性は私にはありませんが少しは相手に苦しんで欲しかったのです。

そうだ・・・私は再び妻の携帯を取り出し相手のメールアドレスと電話番号を着信拒否に設定してやりました。とりあえず今晩はお互い連絡が取れないはずです。

しかしこの「イタズラ?」がこの後しばらく私を悩ませることになるとは気がつきませんでした。

メールで「復讐」したものの、悔しい気持ちはどうにもならず、やっとシャワーから出てきた妻を抱くことは出来ませんでした。

妻は「ごめんなさい簡単に許してもらえるなんて思ってません」と真面目に答えれば答える程「事実」が私の心に重くのしかかり、身も心も重いままホテルを後にしました。




--------------------------------------------------------------------------------
[1577] 信頼関係 6 投稿者:あきお 投稿日:2004/10/31(Sun) 13:17

外の世界はもう午後に差し掛かっていましたが、頭上に輝く太陽に照らされた町並みが妙に生き生きとしていて、まるで私に充て付けられているようでした。
私はいつも通勤に使用している駅までの道のりをゆっくり歩きながら、駅前にあったコーヒーショップに入りました。
中は割と空いていて、奥の座席に座るとコーヒーをゆっくりと飲みながら、もう一度考えてみることにしました。
ところが自宅ではあれほど混乱しきっていた自分が、ここではずっと落ち着いて冷静に考えられるような気がするのです。
普段は全く気づく事もなくただコーヒーを飲んで時間を潰すだけの場所と思っていた喫茶というものが、これほど安息をもたらしてくれる場所であったということに初めて気づいたような思いでした。
そして私は一つ一つ落ち葉を拾い集めるように、今までの出来事を考え直してみることにしたのです。
妻は今実家からどこへ向っているのだろうか。
もしかしたら私をびっくりさせるつもりで帰ってくるつもりなのだろうか。
バイブやローターは浮気などではなく、もしかしたら私との夜の営みが少ない時などに、どうしても我慢できずに自分で慰めてしまっただけなのかもしれない・・・。
日記にしたってFという記号と時間が記されているだけで、それらと繋がる根拠など何もないわけだから、本当に私の勘違いなのかもしれない。
コーヒーを一口二口と喉に流し込む度に、次第にそれまでとは違い、強引な考え方は相変わらずでしたが、少しずつポジティブな考え方に変わっていくのが自分でもよく解りました。
「やっぱり自宅に籠もって考えてなくて良かった」
少々の安堵感はわずかでも私を救ってくれます。
私の生活には一切無関係の人がコーヒーを作り運んでくれ、そして同じようにコーヒーを飲んでいる人も全く別の事を考えている・・・。
そんな空間がとても必要だった事に改めて気づき、我ながら咄嗟にとはいえ自宅を出てきた事に正当性を見い出したような思いでした。
「とにかく今夜、今夜全てが解る。その時までもう余計な事は考えまい。私は今でも妻を愛しているし信じている。これが今ある事実なんだ。愛する妻を信じて家で待とう」
そう結論を導き出すとスーッと心が軽くなったような思いになり、レジで清算を済ますともう一度自宅へ帰ることにしました。
自宅に戻ってリビングへ入ると自分が取った行動とはいえ、明らかに家の中を引っ掻き回した様子が一目でわかる程でした。
奥のキッチンは戸棚から引き出しが出されて、中にあったものが色々と引っかき出されていました。
それを一つ一つ手にとって元あった場所へ入れて戸棚を整理すると、最後にあの日記がもう一度私の目の中に飛び込んできました。
私はもう、既に心に決めた事だから気にも留めるものかという軽い気持ちで再度日記をパラパラと捲りながら眺めてみました。
やはりそれでも間違いなく、一週間に数回書き込んであるFという記号と時間。
「何か仕事の打ち合わせとかかもしれないし・・・」
そう思いながら最後まで見ていくと日記の最後の方のページに目が止まりました。
日記は妻が実家へ出向く前日まで記されて、残りの数十ページは空白になっていましたが、最後のページから数ページにだけ、妻の筆記で何やら書き留めてあるのです。
最初に日記を見つけた時は慌てていたし、何よりFという記号ばかりに気を取られていたので気づかなかったようなのです。
私は一字一句見落とさぬようにじっくりと読んでいきました。


--------------------------------------------------------------------------------
[1576] 信頼関係 5 投稿者:あきお 投稿日:2004/10/31(Sun) 13:16

一体何がどうなっているのか・・・。
私の全く知らないところで何かが確実に起きているという事実はどう否定しようとも否定できるものではありません。
何か得体の知れないものが、実は平穏だと思っていた私の生活の中で起きている不安感が体と心を包み込み、襲い掛かってくる感覚が増すばかりでした。
結婚依頼15年間、ずっと信じてきた妻との信頼関係が全て崩れ去っていくような虚しさなのでしょうか・・・。
私は受話器を置くと呆然としてソファにドスンと腰を落としました。
事実を、真実を知りたい・・・今妻はどこで何をしているのか・・・。
焦る気持ちと同時に、それでもまだ妻を信じ抜きたい気持ちと、しかし今度は今まで全くほんの些細な事すら疑わずに生きてきた自分自身の愚かさが滑稽にすら見え、妻がもしも私が信頼している事を逆に手玉に取っていたのであれば、どれほど愚かな夫に見えていたのかと思うと、妻が私を見下すような嘲笑をする姿が頭の中で思い浮かべられ、何とも言い難い辛い気持ちにすらなったのです。
妻は私に隠し事をしている・・・。
隠し事どころか、何か私に言えない情事すらあるのかもしれない・・・。
今夜妻がきちんと帰ってくるか帰ってこないのかによって、明らかな判断基準となる結論が導き出されるのは間違いないのですが、果たして私にその事実を受け入れる心の整理がつくのだろうか・・・。
もしも妻が帰って来なかったらその時どうするのか、もしも妻が帰ってきたらその時はどうするのか・・・。
私は繰り返し自問自答しては決して導き出せることのない答えをグルグルと頭の中を駆け巡らせていました。
どれだけ妻を信じようと弁護しても、現実に自宅に隠されていたバイブとローター、そして日記のFという記号と時間、更には私に何の連絡もなしに実家から勝手に帰ってしまったという疑いようのない事実。
何よりお互いに一切の隠し事がなかったと思っていた夫婦関係は実は私の一方的な思い込みでしかなかったという真実。
これらの事実をどうやって理にかなうようにつなぎ合わせても納得などできるわけないのです。
そう、私はこの時既にある程度の確信は無意識のうちに掴んでいたのかもしれません。
妻が浮気をしているということを。
もしそうであるならば・・・と考えると自宅に一人ポツンといる自分自身が妙に虚しく思えてなりませんでした。
部屋の天井から壁、家財道具へと目を移せば自宅を新築する際に一つ一つ夢を乗せて妻と計画を練っていた事が思い起こされて辛くなります。
「壁紙はこの色がいいわ。だって凄く落ち着くんだもの」
「この家はあなたと私の愛の巣なの、誰にも入り込む余地のない2人だけの世界なの」
妻と一緒に夢の新居に思いを寄せていた当時の光景が、辛く虚しく思い起こされ、私は自分自身がいたたまれず、とにかく虚像で固められたこの家から脱出したい思いで、古びて汚れたズボンとポロシャツ姿に着替えると自宅を跡にしました。
誰かと話したいわけではないけれど、とにかく無音の時計の針だけが虚しく時を刻んでいるあの家にいたくないという思いだけが心理として働いていたのです。


--------------------------------------------------------------------------------
[1574] 10.ゲーム開始 投稿者:そふと 投稿日:2004/10/30(Sat) 23:59

先日の10月の三連休を利用して6人で温泉に行く
予定でした。しかし台風の影響でキャンセルになっ
てしまいました。代わりにラブホテルのパーティルー
ムに入り、飲み会を開きました。コンビニで買い込ん
だ酒とつまみを平らげて、みんな少し酔ってからゲー
ム開始です。ゲーム内容はじゃんけん!もちろん最後
まで負けた人は罰ゲーム。1回戦は」Y美が負けまし
た。「何するのー?」と聞くT美に私達は、折り畳ん
だメモ紙の入ったビニール袋を取り出しました。「M
治に作ってもらったんだ」。嘘です。私たちが男3人
で作りました。T美は引きました。内容ー同伴相手と
みんなの前でキスをする(10秒間)ーとあります。
セクシーポーズをとる、酒の一気飲み、今の下着の色
を発表、などビニール袋に入っている6枚ほどの紙に
は、気分を盛り上げるため、やさしい指令ばかりです
。とは、いってもT夫婦のキスでしっかり私は興奮し
ていました。当然、他の皆もそうだったと思います。
袋の中身がなくなり、次からが本番です。私が「今の
は初級編で、上級編もあるんだけど」とカバンの中か
ら次の袋を取り出すと、みんな予想以上にヤル気でし
た。上級1回目。Y仁が負けました。男が負けた時の
為にメモ紙に仕掛けがありました。メモ紙は四折りで
封してあるのですが、紙中央に折り線が余分について
いる紙は男向け指令になっているのです。もちろんY
仁は、折り線の紙を引きました。内容ー好きな異性の
胸を10秒触る(生で)ー Y仁は「よっしゃー」と
叫びガッツポーズです。そして「どうしよー
--------------------------------------------------------------------------------
[1567] 9.妻の話の内容ー2 投稿者:そふと 投稿日:2004/10/29(Fri) 22:27

ステージでは先程の男性とオバさんがデュエットするらしく
二人がスタンバイしたようです。歌い始めると、妻が言うに
は予想通り、また男性のズボンが下げられ、オバさんに揉ま
れていました。今度は徐々にオバさんの手はパンツの中に入
っていったようです。妻が隣の人とおしゃべりをして、ふと
ステージに目を向けると男性のパンツは完全に下ろされてい
ました。妻に男性のアソコはどういう状態になっていたか聞
くと完全に大きくなっていたそうです。みんなに見せるほど
、立派なモノだったか聞いてみると、ヒョロヒョロの長い棒
の先に大きな丸がついてる感じで変な形だったと答えたので
、妻もそれなりに観察していたようです。歌の後も男性は裸
のまま歩き、近くの女性の頭の上に自分のモノを乗せ「暴れ
ん坊将軍」とか言っていたそうですが、妻には来なかったら
しいです。時間も遅くなり、変な雰囲気になってきたことも
あり、妻を含めた何人かは、そこで帰ってきたそうです。残
念、もう少し聞きたかった。妻の話を聞いて私は、その時に
妻も覗かれたりイタズラされていて、その様子が聞ければ良
かったのに、と思っていました。完全に私の思考は前とは変
わってしまっていて、妻を他の男に見せたい、そして妻の恥
ずかし、悶える姿、それを見て喜ぶ男の姿を見たいと思うよ
うになっていました。そこで後日、二人の友人(T雄とY仁
)を誘って飲みに行きました。友人の中でも二人を誘った理
由は、T雄の奥さんT美と、Y仁の彼女Y子が私の好みだっ
たからです。T雄もY仁も私の話に共感してくれて10月の
連休に6人で温泉に行く予定にこぎ着けました。


--------------------------------------------------------------------------------
[1566] 8.妻の話の内容ー1 投稿者:そふと 投稿日:2004/10/29(Fri) 22:24

妻が働きだしてすぐに、会社の仲間と取り引き先の会社の人
達と打ち上げがあり、二次会はカラオケボックスに行ったそ
うです。部屋に入った時は、飲んでいる人は、もう結構酔っ
ていましたが、妻はそれほどでもなっかったと言います。基
本的にこちらは女性で先方が男性というメンバーで、もっぱ
ら歌の方は男性陣で盛り上がっていたようです。妻がステー
ジを見ていると歌っている男性のズボンを、他の男性がふざ
けてベルトを弛め、下ろし始めました。歌っている男性は、
そのままにさせておき、ズボンを膝まで下ろされた格好のま
ま歌っていたらしいのです。女性陣はそれを見てキャーキャ
ー言っていたらしいのですが、その中ではめをはずしたオバ
さん(といっても30歳後半)がパンツの上から男性のモノ
を触り始めました。男性は「わー、まずい大きくなっちゃう
」と言いながらも歌い続けていたそうです。その時は曲が終
わるとオバさんも席に戻り、男性もズボンを上げてステージ
を下りましたが、それから部屋の雰囲気が、くだけたとの事
です。その後、歌い終わった男性は自分がおっぱい星人であ
ると言いながら、誰が一番大きい胸か、順番に女性のシャツ
の胸元を指でひっぱり覗き込んでまわったそうです。みんな
は「イヤー」と言いながらも、覗かせていたそうで(うらや
ましい)、反対側に座っていた妻も、まわってきたら雰囲気
を壊さないためにも、見せるしかないのかなあと思っていた
そうです。しかし男性は先程のオバちゃんに捕まり膝の上に
乗せられ遊ばれていたので、結局妻までは、まわってこなか
ったようです。妻側に座っていた女性も同じように思ってい
たようで、見て貰えなかった為か、その中の二人が自分たち
でお互いの胸を覗き込みあいながら、どっちのブラがかわい
いとか、大きいとか言い合っていたそうです。妻も気付いた
程ですから、当然他の男性も気付き、ここぞとばかりに、覗
かせてもらっていたようです。妻に言わせると誘っていたと
しか思えない・・・



--------------------------------------------------------------------------------
[1565] イヴとなった妻 50 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/10/28(Thu) 23:14

妻は少し躊躇してから、なおも脚を拡げて行きます。
やわらかいカラダをしていますので、最近は見せてもらっていませんが、たぶん今でも立った姿勢から前後に180度開脚することが可能なはずです。
妻はどんどん脚を開けてゆき、それに伴って上半身を後ろに倒してゆきました。
背中がソファの背に沈み、妻が目をつぶったまま顔を上向きに仰ぐのとほとんど同時に、妻の脚はほぼ180度を描きました。

ソファに腰掛けたまま開脚したため、妻の足は腰の部分では直線になり、膝を90度に曲げた状態になっています。
カメラが全身を映してみると、両手はいつの間にか上に挙げて、頭の上で交差させています。その上、今まで映っていなかった足先には、少し高めのブラウンのピンヒールを履いています。
カメラは再度ズームしながら、妻の手の先からゆっくりと下に、舐めるように移動し始めました。

交差させた手の指が、何かに耐えるように反対の肘あたりを掴み、そこから腕は直角に曲がって、女らしい肉を載せた二の腕に続きます。
二の腕には熟れた肉が薄く付いていて、スタンドに近いほうの左腕は輝いています。妻は少し汗ばんでいるのかもしれません。

手入れされた脇が傍らのスタンドの柔らかい光で影をつくり、あまり筋肉がない肩を乗せていて、そこから裸の豊かな胸につながる、絶妙な曲線を描いています。
スタンドの光を受けた豊かな乳房の上側が光り輝き、その先に直径4センチくらいの乳輪と、授乳によって色素をつけた乳首が乗っていて、横に広がるばかりでなく斜め上に向いた乳房は、手を挙げて胸を張ったためにへこんだ腹に深い影をつくっています。
よく見ると、妻は快感からか嗜虐感からなのか、胸が小さくフルフルと震えていました。

足の付け根側と中央がレースになったブラウン色のハイレグパンティが、細くなった腰の部分で妻の柔らかい肉に少し食い込んだようになっていて、中央のレース部分から妻の刈り込んだ陰毛が見えています。
妻の柔肌に腰の左右で引っ張られた頼りない生地は、妻のカラダの中央のふくらみをよりいっそう強調するように張り詰めて、愛液に濡れて光沢を増したシルク部分を包みます。
その蠱惑的なふくらみは、脚を思い切り割り開いているために少し足を開いた時ほどには強調されていませんが、上半身をソファの背に倒してしまったために後ろの器官のほうまでが見えていて、妻の官能を示す濡れ方のすごさを明らかにしています。

その布地は鼠径部を過ぎたところから急激に幅を狭くして、妻の後ろ側へ回り込み、尻の肉が少しだけ前側にはみ出しているのがエロチックです。
足を開ききったことによって付け根の凹みが大きく出来ていて、妻の官能のふくらみを挟んでいます。
太ももは人妻らしい肉感と、内側からにじむような女の生命力に張り詰めていて、90度に曲がってから続く、生意気そうなふくらはぎと、そこから急速に狭まった足首に、力をみなぎらせています。
細くなった足首は、先端が尖ったブラウンのピンヒールを履いた妻の小さい足まで、一気に続きます。

この画面を見たときの私の衝撃を、どのように書き表したらいいのでしょうか。
私の前では一度もしなかった、まるで映画に出てくるような裸像を、妻はビデオカメラに捉えられているのです。
思春期に見た「愛の嵐」という映画の、シャーロット・ランプリングが胸を露わにしたまま軍服を着てソファに座っているポスターを見たときの性的衝撃といえば、私と同年代の方にはわかっていただけるでしょうか。

そう、私にはこの情景は、妻が新たな官能の舞台に立つ、そのポスターのように美しい映像なのでした。胸を圧迫する大きな嫉妬と下半身を支配する興奮、それに私の頭を支配する、妻という美しいオブジェに対する讃美が加わったのです。


--------------------------------------------------------------------------------
[1564] イヴとなった妻 49 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/10/28(Thu) 22:57

妻の抵抗は今までのうちで最も長時間続きました。
「うう・・・」
うめき声がして、無言の圧力に屈した妻は、さらに両脚を開き始めました。

パンティをはさんだハイレグラインから付け根の両端の肉に凹みが走り始め、妻の脚がほぼ120度になったころ、カメラは思い切りズームをして妻のいやらしいパンティのふくらみをアップで捉えました。

このくらい画面に大きくパンティが写されてみると、妻のパンティが重たげに見えるのはその丘の量感だけでないことがわかりました。
パンティの下側はぐっしょりと濡れて、色が少し濃くなっているのです。妻はこの濡れそぼった下着に気がつき、それを見られるのがいやで開脚を止めていたのでしょう。
下着をぬらした液体が他のものではないのは明白です。妻は男とのこの営みの中で、私が見たこともないほど愛液を分泌し、パンティをぐっしょりと濡らしていたのです。

それだけではありません。
それが判っていながらなお、妻は男の求めに応じたのです。
男が静かに待っているだけで意図を感じて、私がいくら願っても実現できなかったことを、やすやすとカメラの前でしてみせたのです。恥ずかしい、濡れそぼったハイレグパンティを晒して見せたのです。

長い間の夫婦というのは嫌なものです。こんなとき、妻の下着の濡れ具合で、この画面までに妻がどんなに感じてきたのかが想像できるのですから。
私との長年の結婚生活の間には、確かに妻は下着をびっしょりにするくらいの濡れ方をしたこともあります。しかし、正面から見ても判るくらいに濡らしたことはないはずです。
それくらい、妻は強く、長い時間感じていたのでしょう。

カメラが動き、再度妻の全身を捉えました。
妻は握り締めた両手を大きく割り開いた太ももの外側で泳がせながら、相変わらず豊かな胸を突き出すようにして、目を閉じていました。
男なら誰もが見ていたい姿をカメラがしばらく映していましたが、また突然、画面の外から男の声が聞こえました。

「もっと拡げて・・」
男も当然興奮しているのでしょう。少し声がかすれて聞こえました。
妻のこの姿は、どんな男をも興奮させずにはいないほどの猥褻感と美しさを兼ね備えています。男と同様、私も興奮してペニスを擦り続けました。


--------------------------------------------------------------------------------
[1563] 言い出せない私(3-3)再 投稿者:「AF!」 投稿日:2004/10/28(Thu) 20:28

そんな私の気配を感じたのか妻は振り返り「どうしたの?私のお尻なんか見飽きてるでしょう?」

私は咄嗟に「イヤぁお尻に傷があるよ」と見つかりもしないのに答えてしまいました。「え〜イヤだ〜何処に?」

「あれっさっき見えたのに、ちょっと奥かな?」とごまかしながら妻のヒップの割れ目を少しだけ開きました。

「アン、明るい所でそんなところ開いたりしないで!」妻は半分怒ったように言いましたが次の瞬間私の目は爛れた妻のアヌスを捕らえていました。

気になっていた(4回目)のカッコはアナルセックスを意味していたのです。血痕も爪痕などではなく恐らくピストンによって少し裂けてしまった部分の出血だったのでしょう。

ここまで耐えてきた私もついに限界でした。大粒の涙が溢れ妻の背中に落ちました。驚いた妻は「一体どうしたの?」
「何があったの?」とまだバレているとは思っていないようです。

「・・・しちゃったんだねお尻で・・・」私は声にならない声を絞り出し妻を問いただしました。妻はハダカでいるのも忘れ「えっ何のこと?」と言いながらも真っ青になっています。

「うん知ってたんだ、今日行く事・・・いけないとは思ったけどどんな下着を持って行ったのかも調べさせてもらったよゴメンね」私が謝ることはなにもないハズですがなぜか「ゴメンね」などと言ってしまいました。

「どうやって知ったの?」妻はあまりの驚きに自分の置かれている立場を忘れ聞いて来ました。

本来ならばそんなことはどうでもよく妻の行った行為についてのみ話をすればイイのに私はバカ正直にJALの端末での検索うんぬんの話をしてあげました。

ただメールを見る事はたとえ夫婦でも犯罪という事を聞いたことがあるので携帯の話は一切しませんでした。

妻は泣きながら彼への想いを私に話し出し、「お互いのパートナーには申し訳ないが一度だけの約束で抱かれに行った!もちろん私からも彼のペニスを求めた」とやっと白状しました。

驚いた事に妻は「どんな償いでもするので離婚だけは勘弁して下さい・・・」と言いだしたのです。

てっきり「捨てられる」と思っていた私には意外な言葉が返ってきました。

私は言葉に詰まりましたが形勢が有利だと知り「俺が手放すとでも思った?浮気の一つくらいで手放すくらいなら結婚なんてしないさ」と思いっきりウソをつきました。

「許してくれるの?」妻は不安そうに私の顔を覗き込みます。

冒頭で申し上げたとおりこんな事になったら絶対離婚だと思っていたハズの私でしたが実際には「ああ、今日の出来事を正直に話してくれたらネ!」という言葉が私の口から出てしまいました。

自分でも何て事口走ってんだ?とは思いましが・・・「まあ、とりあえず何か着たら?」さっきからハダカのままの
妻に言いました。

妻はせめてもの罪滅ぼしのつもりかフリルのたくさん付いた
可愛らしいパンティを私に解るように穿きその上にバスローブを羽織りました。



--------------------------------------------------------------------------------
[1562] 言い出せない私(3-2)再 投稿者:「AF!」 投稿日:2004/10/28(Thu) 20:10

「ブルーのGストリング!凄くエッチだったよ」相手の趣味は私と同じようです。

目の前でどれがイイ?と聞かれたら私もその紐のようなブルーのヤツを選んだ事でしょう・・・

しかし私には選ぶ権利はないようです。次のメールには
「初めは緊張しましたが優しく入って来てくれたので安心しました。

ピストンされてからは乱れちゃってゴメンなさい3度目(4度目)はお口でって約束したのに結局中に出しちゃったんですね!」

「自分の下で悶えているあなたを見ていたらこのままイキたいと誰でもそう思うでしょう!だから3回(4回)とも思いっきり中で出しちゃった。本当に可愛いよ、愛してる!」

とても自分の妻のメールとは思えませんでしたがどうやら全て現実のようです。もう見たくなくなって来ましたが最後にもう一通あったので開いてみると

「まだヒリヒリしているんですよ4回目のせいで!主人ともしたことないのに〜」

先程から気になっていたのですが(4回)とかいうカッコは何を意味しているのでしょう?「それはすまなかったね!あまりにキュートだったので・・・」

何の事だか解りません。妻が戻ってくる気配がしたのであわてて携帯を戻しテレビに向かいました。

バスタオルに身を包んだ妻は「今晩はどうする?」とヤル気なんて無いハズなのに聞いて来ました。

「イヤと言うほどして来たんだろう!」と言えば良いものを「えー疲れてないのか?」と聞き返す馬鹿な私

「疲れてないって言えばウソになるけど・・・」「風呂にでも入って考えるよ」私はそう答えるのが精一杯でした。

すると妻は「寝ちゃってたらゴメンなさいね」と言い身体に捲いていたバスタオルを取り「昼間私が開けた」引き出しからパンティを選び始めました。

どうせ地味なヤツを選ぶのだろうと思いながら妻の方に目をやるとムッチリしたヒップが目に入りました。「ああこのヒップはどんな風に愛撫されたのだろう?

バックからした時は爪を立てられる位激しかったんだろうなあ」「そうだ、その爪の痕はどこだ?」私は妻のヒップを嘗め回すように眺め爪痕を探しました。

微量とは言え出血しているような傷ですから見つからないハズはありません。




--------------------------------------------------------------------------------
[1561] 7.M治の帰宅後 投稿者:そふと 投稿日:2004/10/27(Wed) 23:20

私はM治が帰って、洗い物をしている妻の後ろに立ち、
Tシャツをたくし上げました。妻も洗っていたコップを離し、
バンザイして脱ぐのに協力しました。また水色だけのブラだけになった姿で洗い物を続けています。
私はブラの上から胸を揉みながら、
「M治、喜んでたな」と言うと、
妻は「そうかな」とイタズラっぽく笑いました。
私はブラを上にずらし胸を直接触ってみると、妻の乳首は
これまでに見たことのない姿になっていました。
ひきつれたように尖り立っているのです。
なおも乳首を摘み、捻り引っ張るようにすると、
妻は腰が抜けたようになり、必死で脚を踏ん張っています。
妻を寝室に連れていきベットの上で愛撫しながら話しました。
私:「不思議だけど、M治の前でお前を露出させてたら、
凄く興奮したんだけど変態かな?」
妻:「私も見られていると思ったらすごい恥ずかしかったけど、   すごく興奮したよ。私も変態(笑)?」
私:「だけどお前が止めてくれて良かったよ。
   全部M治に見せてやる所だった」
妻:「私も、あなたが脱がせたんだから、見せてもいいかなっと   も思ったんだけど・・・、嘘、嘘(笑)。乳首立っちゃっ   てたからこんなの見せられないもん」
私:「立ってなかったら見せてた?」
妻:「見せないよー」
私:「でも興奮したんだろ?」
妻:「んー、まあ、あなたが側にいるから安心できるってのもあ   ったと思うけど、いないと何か怖くてこんなイタズラでき   ないよ」
私:「今まで見せたことないか?」
妻:「みんな見せてても、私は見せません(笑)。何か私には寄   って来ないしね。」
私:「他の人には来るのか?」
妻:「んー、働いてすぐだけどさ、会社の人たちと打ち上げした   ことがあって、その時・・・ 


--------------------------------------------------------------------------------
[1560] 言い出せない私(3-1)再 投稿者:「AF!」 投稿日:2004/10/27(Wed) 22:52

妻がシャワーを浴び始めたのを確認するとすぐに脱衣かごの中にあるはずのあのパンティを探しました。

すると帰りに穿いてきたパンティに包まれた3枚のナイロンレースのセクシーなパンティが出てきました。

「ああやっぱり3枚とも穿いて見せたんだなあ・・・」予想はしていましたがやはり大きなショックでした。バスルームの中からはシャワーの音に混じって妻の鼻歌が聞こえます。

私は震える手でそっと一枚ずつ広げてクロッチの部分を凝視しました。どれも妻の愛液をたっぷり吸い込んでいるらしく
数時間たったであろう今でも湿っています。

鼻に押し当て思いっきり吸い込んでみましたが3枚とも「妻の香り」しかしません。

少し気が楽になり元に戻そうとしたとき私の身体は凍りつきました。包んでいた方のパンティのクロッチ部分にベットリしたモノが付着していました。

匂いを嗅ぐまでもなく大量の精液であることは確かです。ほっとした直後だけにショックは100倍位になってしまったような気がします。

「中出しかよ・・・」それでも気を取り直し元に戻そうと包み直していると精液の他にヒップの部分にうっすらと血痕がありました。

バックからされている時に爪でも立てられたのでしょう。脱衣所から失意のどん底で部屋に戻った私でしたが妻の携帯も一応チェックしました。

相変わらずロックはされておらず簡単に中を見る事が出来ました。

「もう何が書いてあったって抱かれちゃったんだしなあ」とあきらめながら開けてみると帰りの羽田空港から自宅までの間にやり取りしたメールがそのまま残っていました。

「ランジェリーファッションショー最高」という
男のメールに対し「どれが一番気に入りましたか?」とい妻の返信メール、

男の前で全て穿いて見せたということが立証されました。





--------------------------------------------------------------------------------
[1559] 言い出せない私(2-2)再 投稿者:「AF!」 投稿日:2004/10/27(Wed) 22:44

時間が経つにつれ「今の時間だったらもう絶対に抱かれてしまっているんだろうなあ」「相手は何処に射精するのかなあ」

「それより妻はどんな表情でピストンされているんだろう?きっと自分の時よりもっとセクシーな女の表情になっているに違いない!」

そんな事を想像しているうちに何を思ったのか私は立ち上がり妻の下着が入っている引き出しを開け、今日妻が持って行った3枚にはかなわないもののセクシー系のパンティを取り出し拡げました。

そして妻の抱かれているところを想像し思いっきり自分のペニスをしごきました。あっと言う間に精液が床に飛び散りました。

今までにこんなに気持ちよく発射したのは初めてです。どんなオナニーでもどんなSEXでも味わったことのない快感でした。

「あれ、どうして?悲しくて死んでしまいたいはずなのに?」確かに涙は出ています悲しいに決まってます。

しかし妻の秘密を知ってしまったという何とも表現出来ない気持ちと先程の射精の快楽とで妻を許せないという気持ち
が何処かへ飛んでしまいました。

「何かこういう事をする人って俺の他にもいるんだよなあ」
「確かインターネットでみたよなあ」調べるとイロイロなBBS等にたくさん掲載されています。

決して自分だけでないと言うことがわかりました。私の死ぬほどの心配をよそに妻は「疲れ」も見せず朝と同じく明るい表情で帰って来ました。

すぐにでもパンティを引きずり下ろしチェックしたい気持ちをグッとこらえて「そんなミニじゃ見られちゃうじゃないか」というと「つまんないの穿いてるから見えたって平気よ」と言って裾を少し捲くって見せました。

なるほどシンプルなモノを穿いているようです。
「俺が本当に見たいのはそのバッグの中の3枚さ!」

そう心の中でつぶやいた私はホテルでの石鹸等の匂いを消す為にすぐに風呂に入りたがるだろうからその時にたっぷりチェックしてやろうと思い

「汗かいたろう!風呂は?」と問いかけると「ウンそうするわ」と二つ返事で風呂に入りました。

その時バッグから例の小さい袋を持って脱衣所に行ったのをもちろん見逃すことはありませんでした。



--------------------------------------------------------------------------------
[1558] 言い出せない私(2-1)再 投稿者:「AF!」 投稿日:2004/10/27(Wed) 22:37

当日の朝になっても私は妻を止める事が出来ませんでした。

「でもまだ抱かれた訳じゃないし・・・」自分で必死に自分に言い訳をしています。

「じゃあ行って来るわネッ」と明るい表情で出かける妻が妙にセクシーに見えました。

どこかにしまってあったのかあるいは今日の為に買って来た
のかわかりませんが少し風が吹いたらめくれてしまいそうな
可愛らしいミニのワンピースをひらひらさせながら妻は出て
行きました。

「ワンピースを捲くり上げられて愛撫されてしまうのだろう
か」と思うと頭が変になりそうでしたがそれでも行くなとは
言えませんでした。

「今行けばまだ何とかなるぞ!」私の心は何度も叫んでいるのですが身体が動きません。

とうとう飛行機の離陸時間です。妻を信じたい気持ちとあのメールのやりとりが頭の中で交錯し私は一人部屋の中で大の字になり泣いていました。

日帰りで行ったので時間は限られています彼が行動を起こすとすれば妻が現地に着いてすぐでしょう。

「どうしよう到着時間に合わせてやめろってメールを送ろうか」・・・でももう行ってしまったのです。諦めるしかありません。

「空港からラブホテルに直行だろうなあ」「今頃シャワーかなあ」
「あのパンティを穿いて抱かれちゃうんだなあ」「アヌスも舐められてしまうのかなあ」もう悲しくて仕方ありません。

部屋の時計を見上げてはため息ばかりついていました。
--------------------------------------------------------------------------------
[1557] ガラム30 投稿者:異邦人 投稿日:2004/10/27(Wed) 17:02

食事を済ませると、私の気持ちを察知したように由香里が言い出しました。

由香里「今日は早く帰ってあげて。」
私「何で。」
由香里「だって心配なんでしょ。
     落ち着きがないよ。」
私「そんなこと無いよ。」
由香里「無理しなくて良いよ。」
私「済まない。」

私は進められるままに家へ帰りました。

家へ帰るとリビングには儀父母いましたが、儀礼的な挨拶をしただけで寝室に上がりました。
この頃になると、儀父母とは殆ど会話がありませんでした。

寝室に入ると妻は既にベッドの中でした、私の方に背を向けて寝ている妻を見てみると、まだ寝込んでいる様子はありませんでした。

会話することも無いので、私も寝ようとしてベッドの上掛けを捲った瞬間、私の動きが一瞬止まりました。
上掛けの隙間から見える妻の後姿は、下着を着けていませんでした。
冷静を装いベッドに滑り込みましたが、その後の妻の行動に私は翻弄されるのでした。


--------------------------------------------------------------------------------
[1555] 信頼関係 4 投稿者:あきお 投稿日:2004/10/27(Wed) 13:01

信じ抜く決意をした後のほんの少しの安堵を覚えたと感じた次の瞬間、ほとんど発作的に受話器を取り上げると、妻の実家のナンバーをプッシュしていました。
妻の母親の声が受話器口に出た途端に手足がガクガクと震えましたが、声を上ずらせながらも平静を装って声を出しました。
「お母さんですか。僕です。の、則之です。佐智子がいたら代わってもらいたいのですが。」
「あら則之さん。どうしたの、何か急用かしら」
「い、いえ。ちょっと佐智子に聞きたい事があったものですから・・・」
震える声を抑えながらそう伝えると母親からは以外にもこんな返事が返ってきました。
「やっぱり、佐智子に聞かないと何にもやっぱりわからないのね、則之さんったら ふふふ。」
「え?」
「佐智子はついさっき帰ったわよ。でも急いで帰るって言ってたから多分今日の夜遅くにはそっちに着く筈じゃない?それからでも間に合うでしょ?」
「えっ 帰った?」
「ええ。何でもそれに乗らないと今日中に着かないからって」
「あれ、後一週間はそっちにいるはずじゃ・・・」
「気にしなくていいのよ。則之さんの急な出張じゃ仕方ないんだから。こっちは一段落したから大丈夫よ。初七日だって身内だけの大袈裟なものじゃないし。みんな仕事も生活もあるんだもの。本当、気にしてないから大丈夫よ」
「出張?」
「こんな時に重なったから大変かもしれないけど・・・でももう大丈夫よ。佐智子が言ってた通りね。『あの人、私が用意してあげないと何にもできないんだから』なんて惚気ちゃって。」
「ちょ、ちょっと待って下さい。僕が何処に出張するって?」
「あらいやだわ。どうしちゃったの? 佐智子に昨日電話してきたでしょ?明日から箱根に出張だから急いで帰ってきて欲しいって。」
「えっ? 僕が?箱根?」
「・・・どうしちゃったの? 則之さん?」
「あ、ああ、いえ・・・」
その時受話器越しに妻の親戚か誰かが母親に声をかけたのでしょう。
(あ、はあい。今行きまーす)という声がした後、「じゃ、ちょっと取り込んでるからね。ごめんね」
と言って電話が切れてしまいました。
私は受話器を持ったまましばらく立ちすくんでしまいました。
妻の声を聞いて安堵したい気持ちと、何か真意に近づける発言を貰えるのではないかと思ってした電話先には、居る筈の妻が既に実家には帰宅する旨を告げて帰ってしまったと言われ、しかも私がこれから箱根に出張でその為にわざわざ昨日妻の実家へ電話をして呼び戻したと。
一体何がどうなっているのか皆目見当も付かず、ただ頭の中が妻のことだけをグルグルと考え続けるばかりでした。


--------------------------------------------------------------------------------
[1554] 信頼関係 3 投稿者:あきお 投稿日:2004/10/27(Wed) 13:00

日記は妻らしい簡潔ながらも明瞭に書き込まれてありとても読みやすいものでした。
しかしその内容はまた率直な妻の心の内を明確に日記に打ち明けてもありました。
仕事の状況や心身の状態、そして私や他人に対する正直な気持ち・・・
赤裸々に語られている妻の実像に、私は鼓動が高鳴るのを抑えるのに必死になってきました。
それは私の思っている通りの信じている妻のままでいて欲しいという気持ちと、もしかしたら何か記されているのではないかという気持ちの感情の交差の表れだったかもしれません。
しかし日記を読み進めると、私の心の大半を締めていた信頼している妻はもしかしたら私が勝手に作り上げた虚像でしかないのかもしれないと感じ始めていったのです。
日記の内容自体にそれ程気にかかる部分はなかったのですが、ただ・・・。
一週間のうちに一日二日は記されるFという記号と時間。
これが何を示すものなのかが解らないのです。
一体妻は何を日記に綴っているのか。何を自分自身に語っているのか。
頭では即座に理解できずとも心臓に大きな杭が打ち込まれたような感じは、心が既に妻の書き込みの真実をこの時点である程度覚悟していたのかもしれません。
結局何度読んでもその記号の意味は解りませんでした。
喉は渇き、鼓動は強くなるばかりで、コップに水を汲んで飲み干して落ち着こうとしても、どうしても引っかかってしまいます。
いっそのこと妻がいる実家の親戚に連絡して今すぐ問い糺してみようかとも思い、受話器を取ってみるものの、妻に何て言えばいいのか・・・妻の日記を見てしまった事をどう繕えばいいのか、いや何よりも疑っている私を妻はどう思うのか。
そう考えると受話器を取っては置いてと繰り返し、どうすることもできません。
ボーっとしながらもう一度日記を読み直してみてもFという文字とそこに付随している時間が何を意味しているのか解らず終いでした。
私はもう一杯コーヒーを作ると腕組みをして少し冷静になった頭で再度考えてみることにしました。
妻のタンスに隠されていたバイブ、キッチンの戸棚に仕舞われていたローター、そして意味不明のFという記号と時間。
私を誰かがからかっているのか・・・何か違う考え方ができないだろうか・・・妻の無実を信じて疑わない都合のつく解釈ばかり探し堂々巡りを繰り返していた私は、ふとハッとして愕然としてしまいました。
妻の無実を信じたいからこそ理屈の合う解釈をしようとして自分の心を落ち着けようとしていた私の心は、実はそもそも妻を疑っているではないかと・・・。
だから理由をつけて妻を信じたいとあれこれ考えるものの、つまりは妻を完全に疑った上で自分が安心できる理由を見つけ出そうとしている自分がいることに気付いてしまったのです。
私は妻を頭ごなしに疑っているのか・・・
15年信じ続けてきたこと、信頼しきっていた事実もほんのわずかな事だけで一瞬にして妻を疑ってしまえた自分の心が酷く薄汚いものに感じてきました。
何も事実が判明しない今ですら、妻を信じてあげられない自分が醜く捉えられ、嫌悪感で一杯になっていくのを実感しはじめました。
妻を信じよう、妻を信じぬくんだ・・・。
心はそう何度も誓うのですが、そう思えば思うほど心臓が飛び出しそうな程の鼓動感が感じられてしまうのです。
・・・駄目だ。今まで信じぬいたんだから、これからも信じ抜くんだ・・・。
一時間もの間葛藤を繰り返し、結局そう覚悟を決めた私でしたが、結局心の中とは全く違う行動に出てしまいました。
信じ抜


--------------------------------------------------------------------------------
[1553] イヴとなった妻 48 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/10/27(Wed) 02:59

私のさまざまに乱れる思いをよそに、画面は新たな展開に入っていました。
「もういちど、後ろに手をついて・・」
男の言葉はやはりあくまで優しいのですが、妻はうまく誘導されてゆきます。

あまり長い逡巡も見せず、妻は男の言葉に従いました。
両手をピンとのばして腰の後ろに回し、胸を張るようにしたのです。
カメラを避けるように心持ちあごを引いて目を伏せていますが、妻の大きな乳房がぐっと前に張り出し、先端は左右で斜め上を指しています。子供を2人、母乳で育てたにもかかわらず、堂々として張りのある、私の自慢のオッパイです。
妻が別の男のために見せているバストを誇らしく思っている自分にあきれながらも、私の右手はペニスを擦っていました。

妻はその体勢のまま、ゆっくりと脚を開き始めました。注意してみていなければわからないほどゆっくりと。
しかし先ほどのようなためらいは感じられません。ゆっくりとはいえ、ほとんど等速度で両足を開いてゆきます。
カメラはほぼ妻の真正面にあるので、こちらに向いていた膝頭から続く、人妻らしくむっちりと脂を乗せた太ももが左右に割れて、パンティに包まれた魅力的な場所がすぐに見え始めました。
先ほどの角度、ちょうど90度くらいまで来て、妻の動きが止まりました。

妻はその肉の乗った太ももを割り裂いていました。ブラウンのハイレグパンティを内側から盛り上げる股間が、重たげな存在感を示しています。
妻が学生時代から、いや、高校時代から多くの男たちを悩ませてきた、魅惑の丘が画面の中央にありました。人妻となってさらに全身に乗った肉感はこの丘にも乗って、さらに男にとって究極のふくらみとなった感じです。

妻はいつもハイレグラインの手入れをしていますので、パンティの脇からはみ出すような状態にはなっていませんでしたが、中央部に切れ込むレース部分の下端には、刈りそろえられた陰毛が覗いています。

カメラが妻の全体像から、下半身のみへズームします。
妻の両足は閉じられていましたが、男はまた先ほどと同じように、無言の重圧で妻の脚を開こうと考えているのでした。


--------------------------------------------------------------------------------
[1552] イヴとなった妻 47 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/10/27(Wed) 02:46

画面の妻は、ゆっくりとブラジャーを自慢のバストから外し始めました。その少し小さめに見えた枷を外された胸は、瞬間ふわりと横方向に広がったように見えました。

目の前で見る時には、女の体に立ち上る乳臭い甘い香りが立ち上がる瞬間ですが、もちろんビデオではそんな香りは漂ってきません。それを感じることができるのは、画面の向こうの男だけです。わたしの中で、その香りをかいだとき感じる数万倍の切なさが去来します。

妻は外した下着を両手で握りつぶし、胸の前に泳がせることで、つまらない抵抗をしているようでした。しかし、自分の意思で夫以外の男とホテルにいて、下着姿をビデオカメラの前に晒していても、なお胸を隠すようなしぐさをする妻の感覚が、私には理解できないながら愛しいものに感じていました。それと同時に、先ほど感じたような目の前で妻がいじめられて感じるような、被虐感と呼べる興奮も。

私は気づきました。ブラジャーを今取ったばかりの妻の胸の周囲には、ほとんど跡がついていません。妻は皮膚がやわらかいほうなので、一日着けた下着を取ったのなら、柔肌にはっきりとした下着の跡がついているはずです。妻はこのビデオが始まったときには、すでに風呂に入っていたか、長時間ハダカで過ごしていたことになります。

これはどういうことなのでしょうか。特に夜間、妻が外で私以外と長時間過ごすことができるのは、この数年を思い起こして見ても、あの彼との旅行のときぐらいでしょう。
私はこのビデオがあの夜のことであって欲しいと思っているのでした。
このビデオを撮った相手が、20年間妻を思ってきた男であると思いたいのでした。

どの男が相手だろうと、それが夫である私ではないのは事実なのに。
私以外の男と妻が姦淫を行っているのは事実なのに。
--------------------------------------------------------------------------------
[1551] イヴとなった妻 46 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/10/27(Wed) 02:45

三脚からはずされたカメラは、止まることなく妻のほうへと移動してゆきます。
撮影者は妻を真正面から捉えられる、妻の座るソファとテーブルを挟んだ反対側に立ったようでした。ビデオ画面は少しズームして妻の上半身を捕らえて止まりました。

妻は右手のスタンドの明かりから少し顔を背け、目を閉じていました。
まぶたは少し震えているように見えます。美しい眉を心持ちしかめ、頬は上気して薄赤く染まっていて、少しつぼめた唇には、普段より鮮やかな紅が注してあります。

ビデオにこうして改めて撮影した妻は、やはり私が内心自慢する以上の美人でした。
妻は私以外の男のために、いつもより鮮やかな口紅を注し、真新しい下着を付け、着飾っていたのです。そしてその服を脱ぎ捨て、もっとも貴重な宝物を男に与えようとしているのです。
たぶん街で妻を見た男たちが感じたであろう切なさを、この瞬間私も感じたのでした。

ビデオカメラはゆっくりと妻の顔から胸に移動してゆきます。

90センチCカップと常々妻は私に言っていますが、着けている周りがレースに縁取られたブラウンのブラジャーは、レース部分を内側から押す肉感的な圧力によって外側に広がっているかのように見えます。
乳首はかろうじて隠れていますが、バストを下から支える形の不透明な部分から乳輪が少しはみ出し、周囲のレース部分に三分の一ほど覗いています。

近くで見る妻のバストの量感は、すばらしいものでした。私の胸にある嫉妬を差し引いたとしても、画面越しでさえその量感に圧倒されて、息ができなくなるくらいでした。

カメラのほうを一瞬薄目を開けて見た妻は、胸が狙われていることを知って、手を胸の前で泳がせました。しかし、画面は冷酷にバストから動かずにいます。
男は息を殺して、じっと妻の次のアクションを待っているようでした。
画面の前の私も、同様に息を殺して妻の行動を待っています。

男の意図に気づいて、しばらく逡巡していた妻はついにあきらめたようで、両手を後ろに回しブラジャーを外しにかかりました。男との奇妙な連係プレーを感じて、また嫉妬が胸にわきあがります。
耐え切れないといった雰囲気で妻は密やかに、しかし深く息を吐きました。
まるで呼吸と一緒に、決意も胸から押し出してしまうかのように。


--------------------------------------------------------------------------------
[1550] 言い出せない私・・・(1-3)再 投稿者:「AF!」 投稿日:2004/10/27(Wed) 00:44

相手は誰?

帰宅した私を出迎えた妻は「明日観光も兼ねて短大時代の恩師に会いに生きたいの・・・」

「ああ行って来たら・・・」
OKしなくてももう航空券は持ってるハズです。私はそれでも妻を信じたい一心であえて行き先を聞いたり問い詰めたりはしませんでした。

「じゃあおいしいお土産買ってくるね」とか言いながら妻はルンルン気分でバッグにモノを詰めていました。

何の気無しにその仕草を見ていた私は今までに見たことのない小さな袋を入れるのが目に止まりました。

生理用品でも入っているのかなあとも思いましたが気になったのでそのあと妻の入浴中にそっとその袋を開けて見ました。

中には私が見たことも無いナイロンレースのセクシーなパンティが3枚入っていました。

私は心臓が止まるかというぐらいショックを受け、手は震え口はカラカラになり吐き気さえ催しました。

それでも気を取り直し袋を元通りにしてバッグに戻しました。そしていけないと思いながらも妻の携帯を開けてしまったのです。

妻は明日会う男の為に身体を念入りに手入れしているのか、なかなか風呂から上がらない分メールを覗き見する時間は十分にありました。

今まで私が怪しんだことがなかった為か暗証番号等のロックは全くかけていなかったので残っていたメールは全て見る事が出来ました。

「明日へ」向けての楽しそうなメールのやりとりが延々ありましたが、

妻からの「どんな下着を付けたら燃えてくれますか?」というタイトルを見つけた時「ああやっぱりそのつもりなんだ」という絶望感で一杯になりました。

「その可愛らしい口で果てる事が出来るなら下着なんて・・・」という返信を見たときは涙がポロポロ出てきてしまい本当に死んでしまいたいと思いました。

しかしそれでも私はなぜか妻を問い詰める事ができなかったのです。



--------------------------------------------------------------------------------
[1549] 言い出せない私・・・(1-2)再 投稿者:「AF!」 投稿日:2004/10/27(Wed) 00:37

メカに弱い妻は相手の携帯の会社も調べずに自分のアドレス
をショートメールで送信しましたが、
たまたま同じ電話会社だった為まんまと送信OKになって
しまったのです。

長文のメールがやり取りできるようになった二人はすぐにお互いの気持ちに気付いてしまいすぐにでも再会したい勢いでしたが

相手が地方在住の為,そう簡単に行ける場所ではありませんでした。しかしその距離が逆に二人を燃えさせる結果となってしまったのです。

妻がそんなメールのやりとりをしているなんて全く知らなかった私は数年前と同様妻の「演技?」に騙され、のほほんと暮らしておりました。

まさか妻が再会の決行に向けて計画を練っていたとは全く知らずに・・・

旅行代理店に勤務している私は本当の偶然で妻の計画を知ることになりました。

あるお客様が「明日のJAL便を予約していたのだが予約番号を忘れてしまった」という申し出があり
私は「大丈夫ですよ!お名前と便名だけで検索できますから」と答え苗字を聞くと偶然にも私と同じ苗字でした。

検索すると2件のヒットがあり問題なく発券しましたがもう一件の名前を見て「あれ?珍しいな妻と同姓同名だ」良く見れば一緒に記録されている電話番号はまさしく妻の携帯番号です。

おい、こんな遠くに行くなんて聞いてないぞ・・・

グループで予約したのであれば一人の記録に全員の記録が付いてくるので予約記録を見た限りでは一人で行くのは間違いなさそうです。

飛行機嫌いの妻が間違っても飛行機で一人旅はありえません。
数秒後私の背中には冷たいものが滴って行くのが解りました。



--------------------------------------------------------------------------------

--------------------------------------------------------------------------------
[1548] 言い出せない私・・・(1-1)再 投稿者:「AF!」 投稿日:2004/10/27(Wed) 00:17

 もし自分の妻が他の男に寝取られたら・・・という願望を持った男性がこの世に多数存在していることは多少なりとも知ってはおりましたが
少なくとも自分には関係ない事だと思っておりました。

「自分の愛する妻には指一本触れさせたくない」これが普通であり他の男に抱かれる姿など想像もしたくないし、もしそんな事があれば即離婚だと思っておりました。

しかし偶然にも妻の秘密を知ってしまった私は自分でも信じられない行動に出てしまいました・・・


私が言うのもなんですが、妻は不細工な私に不釣合いで結構可愛いタイプだと思います。
結婚当初はいつかは浮気されてしまうのではないかという不安があったのは事実ですが、仕事からは真っ直ぐ帰って来るし家事もよくやってくれていました。

もちろんベッドの方もです・・・私がピストンしている最中もあまり大きな声を出さず私が射精するのをジッと待っているような姿が愛しくてたまりませんでした。

「もっと乱れてくれてもいいのに」
とは思いましたがこんな可愛い妻とヤれるんだからまあいいかなって感じで時は何事もなく過ぎて行きました。

しかし数年後一通の年賀状が私たち夫婦の仲を狂わせ始めたのです。差出人は夫婦の連名だったし、妻の昔の知り合いということでした。

見たところ普通の年賀状でしたが「この歳になって初めて携帯を買いました番号は・・・」というご主人の記載があったのです・・・

その時私は気にも留めませんでした。
だいぶ後から知ったのですがまさかこの男を妻が今でもずっと想い続けていた相手だとは夢にも思いませんでした。

しかも相手の男も妻のことがずっと気になっていたのですがいろいろな事情で別の女性と結婚していたそうです。

ただお互いの気持ちを双方共に知らなかったので今までの平静が保たれていたのでした。






--------------------------------------------------------------------------------
[1546] 6.作戦完了 投稿者:そふと 投稿日:2004/10/26(Tue) 22:24

Tシャツを脱がされた妻は、水色のブラジャーだけになり恥ずかしいらしく、
顔を真っ赤にさせています。
M治は、鼻息荒く(いつもだが、いつも以上に)「ありがとございます」
と言って見つめてるし、しばらく腕で胸を隠していましたが、さすがに
「やっぱり恥ずかしい」と言ってTシャツを着ようとしました。
私は、ここで引くにはもったいないと思い「中途半端だから、
恥ずかしいのかもよ。全部脱いでみよー」
と言いつつ、妻に近づきブラの背中のホックを外してやりました。
妻は、ブラが落ちないように腕で押さえ、Tシャツを手にして
「はい、もうおしまいでーす、解散ー」と言って奥の部屋に引っ込みました。
そして服を整えた妻は「はーい、撤収てっしゅう」とテーブルを片づけ始めました。
私も満足したのでM治に「じゃーな」と言うと、台所にいる妻に
「ごちそうさまでした」と挨拶して帰って行きました。
妻も「はーい」と明るい声で答えていました。


--------------------------------------------------------------------------------
[1545] ガラム29 投稿者:異邦人 投稿日:2004/10/26(Tue) 02:46

翌朝、目が覚めると妻がベッドの脇で寝込んでいました。
時計を見ると8時を過ぎていました。
慌てて起きて身支度をする私に気付いた妻が、また私に縋ります。

私「いい加減に離してくれ。」
妻「嫌、貴方帰ってこなくなる。」
私「会社にも行けないだろ。
  行かなきゃ、飯も食えないぞ。」
妻「その人の所に行くんでしょ。」
私「仮に、そうだったとしても、お前に俺を止める権利は無いだろ。
  お前が、栗本と乳繰り合っていた日、俺がどんな気持ちでいたか、
  お前に解るか。」

そう言い放つと、妻はやっと私を自由にしてくれました。
そうはいったものの、焦点の定まらない虚ろな目をした妻が気に掛かった私は、
出社後直ぐに得意先周りに出かけるということで、外出し妻の会社の前を車で
通りました。
カウンターの向こうに妻の姿が見えたとき一瞬ホッとしました。
気持ちは冷めているとしても、子供達の母親であることは間違い有りません。
やはり万が一の事をあってはいけないと思っていました。
安心した私は、由香里に連絡を付け、夕方早めに行くことを告げました。
仕事を切り上げ由香里のアパートに付いたのは、夕方6時頃だったでしょうか。
アパートに着くと何時ものように、由香里が出迎えくれました。

由香里「如何したの、難しい顔して。」
私「ちょっと話がある。」
由香里「何、怖いな。
    怖い話は、嫌だよ。」
私「向こうで話す。」

居間に向かう途中に台所を覗くと、食事の用意の最中のようでした。
私が居間に腰をかけると、由香里はそのまま台所に立ち、食事の用意を続けました。

由香里「○○話って何。」
私「由香に謝らないといけない事がある。」
由香里「だから、何。」
私「実は、女房に話したんだ。」
由香里「え、何を。」
私「俺が、他に付き合っている人が居るって。」
由香里「え、本当に。」
私「でも、相手が由香里だって事は言ってない。」
由香里「別に行っても良いけど。
    でも、お姉ちゃんにもばれちゃうね。」
私「ご免、迷惑は掛けないよ。」
由香里「迷惑だなんていって無いじゃん。
    ご飯食べるよね。」

あっけらかんと話す由香里に、返す言葉の無い私でした。
その頃の由香里は、私の事を名前で呼ぶようになっていました。
微笑みながら由香里が私に問いただします。

由香里「○○は如何したいの。」
私「・・・」
由香里「○○の方が困ってるんじゃないの。
    しっかりして下さい。
    私は○○と一緒に居れればそれで良いよ。」

結局結論を持っていないのは私だけのようです。
妻は、自分の犯した事は別として、私の妻としてこれからも前のように暮せれば
と思っているのでしょうし。
由香里といえば、たじろぐ事も無く私との関係は確実な物にしようと頑張っている
ように見えた。
私はいったい如何したいのだろう、愛情の面では由香里を第一に思っているのは
確実です。
しかし、子供を理由にするのはずるいとは思うのですが、あの子達と離れて暮す
勇気も無いのです。

私「由香里は、本当は如何したい。」
由香里「ん〜。
    本当に言っても良い。」
私「良いよ。」
由香里「でも、私がこれを言ったら、
    ○○困っちゃうよ。」
私「言ってみろよ。」
由香里「本当に言って良い。
    後で、聞いてないって言わないでよ。」
私「・・あぁ。」
由香里「じゃ、言うね。
    私と一緒になって、奥さんと別れて。」
私「・・・」
由香里「ほらね、困っちゃった。
    ・・・・
    だから直ぐでなくていいから、
    そうしてくれたら嬉しいなって・・・・
    ご飯にしよっか。」

由香里は、私の気持ちが妻より由香里に向いている事は十分承知しているのです、
それと同時に子供の事が気掛かりである事も知っているのです。
だからこそ、あえて無理を言わなかったのでしょう。


--------------------------------------------------------------------------------
[1541] 信頼関係 2 投稿者:あきお 投稿日:2004/10/25(Mon) 11:02

もう取り留めもなくあれこれと考え込んでしまい、今まで一度も隠し事をしたことすらなかった妻の顔を思い浮かべては、とても信じられない思いばかりが募ってくるのです。
しかし現実に今こうして目の前に人為的に仕舞われた物体を見てこれを受け入れ、そして事実を解明しなければ気が済まなくなりました。
とはいえ妻に直接問い質してもし、とんでもない勘違いだったとしたら妻を傷つける事になってしまうし、この先今までのような信頼関係を維持できるはずもありません。
悩みぬいた末に私はとにかく私自身の力で事実を掴まなければならないと思い、妻には申し訳ないと思いましたが、今まで一度も詮索した事がなかった妻しか触れたことのない化粧台や戸棚を隅から一々調べてみることにしました。
しかしこれといって何か気になるものは見つからず、安堵感が込み上げたものの、ではあのバイブは一体何なのだろうかという疑念が交差するばかりでした。
結局妻の何か秘してしまいそうな場所はほとんど調べつくしてしまいましたが何事もなく、少し心に余裕が出てきた私はコーヒーを作ってリビングのソファに腰掛けた途端に、妻に対する信頼を裏切ってしまった自身への嫌悪感が襲ってきたのです。
妻を一瞬でも裏切ってしまった・・・たとえあんなものがあったとしても何かの間違いだと信じてやるべきだったのではなかったのか・・・。
そんな自責の念にかられたままもう一杯コーヒーを飲もうとした時、まだ探していなかった場所があることに気付いてしまったのです。
妻はいつも何か大事なものをキッチンの奥にある戸棚にしまっていた・・・。
ふと思いついた私はキッチンの戸棚の引き出しを開けようとしました。
一段目にはスプーンやフォークなどの小物が入っており、二段目には郵便物や電気料金等の請求書、支払い表がゴチャゴチャと入っていました。
しかし三段目だけ鍵がかけられて開かないのです。
少し凝ったデザインの戸棚でしたので、どの引き出しにも鍵穴がついておりますが、いずれもダミーだとばかり思っていたのですが、どうやら鍵は本当にかけられるような造りだったのです。
私は嫌な予感がしました。
ここに妻の秘密があるのではないかという怖さと、ここには別の大事なものが仕舞ってあるだけではないのかと思う心が重複し、しかし確認せずにはおれず、その古風な鍵穴に精密ドライバーを持ってきて差し込んでこじ開けようとしました。
鍵穴とはいっても戸棚の、しかも至ってシンプルに作られている鍵穴は容易に開ける事ができました。
私は恐る恐る引き出しを手前に引くと、手帳とまた別のバイブを見つけてしまったのです。
バイブはローターのようなものらしく、グリーンのプラスチック製でスケルトンになっていました。
手帳は少しばかり高級な厚手のもので、パラパラとめくってみるとどうやら日記のようでした。
戸棚の奥はキッチンの一部であるものの、わずかなスペースながらも机と椅子が置かれており、妻が自分だけでくつろげるスペースをと、自宅を新築する際に妻から要望された場所でした。
妻はどうやらいつもここで日記をつけていたのかもしれません。
私はその机に日記を置き、椅子に腰掛けると最初のページから日記を見開くことにしました。



--------------------------------------------------------------------------------
[1540] 信頼関係 投稿者:あきお 投稿日:2004/10/25(Mon) 11:01

私は41歳で妻は38歳、結婚15年目にも関わらず子供を授かることはできていません。
そんな私達夫婦でも仲むつまじくここまでやってこられたのはお互いに信頼しあってきた賜物だと思っています。
妻はどんな些細な事でも私に打ち明けてくれますし、私も打ち明けます。
しかし・・・たった一つだけ、妻は私に打ち明けてくれない秘め事があるのを私は知っています。
それは私と妻の性生活についての事です。
丁度一月前までは、私は妻のどんなことも知っているつもりでした。
しかし妻が実家の親戚の不幸で留守にした時、はじめて知ってしまったのです。
遠い親戚だということと、実家がかなり遠いこと、そして私の仕事の都合から、私一人で二週間自炊することとなってしまったのですが、何せ家事は妻まかせで私は何もできない始末でしたので、炊事、洗濯もままならず、朝仕事に出かけて夜遅く帰っても疲れから何もする気になれず、そのまま眠りって翌朝目を覚まして仕事に出かける、という繰り返しでした。
二日に一度妻から連絡が入るのですが「大丈夫、何とかやってるから」と不都合を感じさせないよう配慮し、安心させていました。
しかし一週間も経つと食事と風呂は適当に済ませていたので良しとしても、ワイシャツや下着、靴下などの衣に関しては完全に在庫が遂に底をつき、タンスをひっくり返しては奥からワイシャツを引きづりだして、何年も着ていなかったようなサイズの合わないものを無理矢理着るようにすらなってきておりました。
その日も朝ボサボサの頭で起きてシャワーを一浴びし、さてさて今日は何を着ていこうかとタンスをかき回していたのですが容易には見つからず、どこに何が入っているのかさえ判らない私は、引き出しを上から順に全部開けていきました。
すると三段目はさんざん衣類を引っ張り出して気付いたのですが、どうやらこの箱は妻の下着などが入っている段だったようで、探し損をした感を持ったまま三段目をしまおうをしたその時整然と仕舞われているタオルの中に、何か違和感を感じる物があることに気付いたのです。
すぐにそのタオルをかき分けると、奥から大きな大きな黒く不気味に艶々した物体が出てきたのです。
私にはとても理解できないものでした。
しかしすぐにこれがバイブであるとも気付きました。
それよりも、一体どうしてこんなものがここに仕舞われているのかが理解できず、私は唖然としました。
私達の性生活は至って普通でしたし、バイブなどを使った行為などしたこともありません。
妻がこんなものが好きだとも聞いたことはありませんでしたし、要求されたこともしたこともありません。
一体どうしてここにこんなものが仕舞ってあるのか、それが不思議でなりませんでした。
もうシャツも下着も探す気になどなれません。
呆然としながらもとりあえず携帯で会社には電話をし、具合が悪くなったと伝えて休ませて貰いました。
こんなこと位で会社を休むなんて・・・と思う人もいるかもしれませんが、それほど私にとってはショックだったのです。
タンスの前でしばし身動きをとれなかった私は色々妄想してしまいました。
浮気でもしているのか、それとも誰かから預かったものなのか、或いは誰かの罠なのか・・・。


--------------------------------------------------------------------------------
[1539] 作戦開始2 投稿者:そふと 投稿日:2004/10/24(Sun) 23:50

M治が戻ってくると私はM治に内緒話する格好で「これから水こぼしてテーブルを拭かせるから、胸覗き
込んでもいいぞ、オカズに使ってくれい」と言うと、M治も内緒話で「想像しただけで、ヤバイかも」と
言います。私は妻に氷を取ってくるように頼んだあと、水を少しこぼしておいて(けっこうこぼれた、酔
ってたかな・・・)、「おーい、テーブル拭いてくれーー」と声を掛けました。妻は私の方を見て笑うと
、私たちの正面に来て、立ったまま前屈みになりテーブルを丁寧に拭き始めました。妻もわざと見せよう
としているためブラはしているものの、凄い光景になっていました。妻もどの程度屈めば、どれくらい見
えるか分からなかったのでしょうが、小ぶりとは云え胸の膨らみが、シャツに一切邪魔されることなくぶ
らさがっていました。やっとテーブルを拭き終わった所で、私は尿意を感じトイレに行きました。私も痛
いほど大きくなっていました。ネバネバは出てるし、大きくなってるので尿道が圧迫されて尿が出にくい
し、上を向いてるのでからだごと前屈みにならないと便器に入らないし、スッキリするまで時間がかかり
ました。部屋に戻って、その事を話すと妻は「何でお酒飲むだけで、そうなるのよ」と笑うので「お前が
おっぱい見せるからこうなるんだろう、なーM治っ」と言うとM治も「もう大変です」とのってきました
。私「これでM治は毎日お前のせいで一人Hの嵐だな」 妻「そんなことないよねー」 M治「いやー、
あのー(しどろもどろ)」 私「お前せっかくだからTシャツ脱ぐか、ブラはずすか、どっちかしてよ」
 妻「せっかくって何よ(笑)、せっかくって」 私は乳首はまだ(?)見せたくなっかたので、「はい
、はい」と言いながら妻の後ろに回り込みTシャツを脱がせようと、たくし上げました。妻は腕をつっぱ
ってそれを防ぎました。内心、無理かなーと思いつつ、それでも「はい、バンザーイ」と言いながらTシ
ャツを引っ張っておりました。すると妻の「もー(笑)」という声と同時にTシャツが抜けました。



--------------------------------------------------------------------------------
[1538] 作戦開始1 投稿者:そふと 投稿日:2004/10/24(Sun) 23:49

作戦当日、M治は家にやってきました。私がたまに作ってあげているCDーR(シングル集)を取りに
くるように言ったのです。M治が来たとき、妻はこれから仕事だという設定で水色のブラに透けるブラ
ウスを着ていました。妻が、その格好でお茶を持ってきて、しばらく世間話していました。しかしM治
は思ったより妻の方を見ません。そこで私が妻に「お前、それちょっと透けすぎなんじゃないの?」と
言うとM治はさすがに顔をあげ妻の姿を見ました。妻も「そう?」と言いつつ胸を張ってブラウスを下
に引っ張ってみせます。するとレース模様までハッキリ透けました(これで、どうだろう)。その後、
予定通り妻は「遅いなー」と独り言をいいながら電話をかけるフリをして、仕事がキャンセルになった
演技をしました。私は妻に「じゃー、着替えてきて一緒に飲もうぜ」と言って、首の開いたTシャツと
白ズボンに着替えさせに行かせました。妻がいなくなってからM治に「透けてても恥ずかしくないのか
な?」と話しかけると「色っぽくて思わず前屈みになっちゃったよ」と中学生の様なことを言いました
(後で妻に教えてやろう)。妻が戻ってきました。白い大きめのTシャツにズボンはパジャマのような
薄手のストライプ模様です。「たまには昼間から飲むのもいいかもね」、家にある、あらゆるアルコー
ルをテーブルに運ばせました。テーブルに物を置くたびに胸元から水色がチラチラしています。そのま
ま3人で飲み続けM治も妻に好きな女の子のタイプなど聞かれて、嬉しそうにしています。かなりの量
を飲んで(みんな気持ちよくなってた)、M治がトイレに行ったとき(さすがに今回は普通にオシッコ
だと思いますが)、妻に「俺が何かこぼすからテーブル拭くときにM治に少しおっぱいみせてやれよ」
と言うと、酔いもまわっているのか「どうしようかー」と笑っていました。


--------------------------------------------------------------------------------
[1537] 妻を引き込む2 投稿者:そふと 投稿日:2004/10/24(Sun) 23:48

もちろん妻は冗談のつもりでしたが、一瞬のうちに私の気持ちは決まり「面白いから、やってみようぜ」
と言っていました。妻は「本当に?」と笑っていましたが、私はこれはやるだろうなと直感していました
。その後、妻は私の透けた下着くらいで、M治がそんな事をするわけないと言いましたが、私はおそらく
するだろうからやってみようと改めて誘いました。妻も軽いイタズラ気分で承知しました。2人で何かを
やる、しかもソフトながらもHな方向なので、はしゃいでいました。妻は黒いブラと言いましたが、私は
逆に今のように白のほうがリアリティーがあって良いと思いました。そこで黒、赤、オレンジ、水色と実
際に着させてみました。着替えの時、ブラを外した妻の乳首がたっていました。私が興奮しているのでは
ないかと指摘して摘むと「温度差のせいよ」と恥ずかしそうに否定しましたが、なおも胸を揉むとその場
で私にしがみつき、そのままHに入りました。胸を揉んだだけで、こんなになった妻を見るのは初めてで
した。Hをしてしまうとスッキリしてしまって悪戯話どころではなくなり、計画は後回しにして風呂、ご
飯を済ませました。寝る時にベットで計画の相談をしました。ブラは水色に決めました。レースがたくさ
んついており、透けた感じが一番良かったからです。透けブラを見せた後、胸元の開いた服に着替えてブ
ラを見せてみようとか、パンツも透けさせようとか、乳首まで見えちゃったらどうしようとか話している
うちに妻は「ゾクゾクしてきちゃった・・・」と言って、また私を求めてきました。妻の意外な一面を知
りました。


--------------------------------------------------------------------------------
[1536] 妻を引き込む1 投稿者:そふと 投稿日:2004/10/24(Sun) 23:47

その晩、M治の事をベットの中で妻に話しました。まずは、パンチラで10回の話です。妻は、それに
対しては特に何も言いませんでしたが、男が自分をそういう目で見てる時は、分かると言いました。特
に目線が胸元に走るときは、たとえ一瞬でも「あっ、見た」と思うそうです。座っていて、ふと顔を上
げると男の人と目が合う事も少なくないといいます。私が、そういう時は恥ずかしいのか、嬉しいのか
聞いてみると、きっと男の人が思ってるよりも恥ずかしくはないけど、嬉しくもないと答えました。た
だ人によっては、盗み見る姿をかわいいと感じることはあり、実際した事はないけれど、もう少し見せ
てあげたら、この人はどうするだろうと思う事はあるといいます。意外な妻の言葉に私はびっくりしま
したが、嫌な気持ちはしませんでした。以前の私なら怒りだしていたでしょう。その間、私は妻の体を
愛撫し続けており、2人ともHな気分になってきていました。私がM治がお前の事を思って一人Hした
と話しながら挿入していると、心なしか嬉しそうに、いつもより興奮しているように感じました。私も
いつもより興奮しながら果てました。後処理をしながら妻が「でも、M治君って幸せね。女の人の写真
があれば気持ちよくなれるんでしょう?」と聞いてきました。私は、「まあ、誰のでもって訳じゃない
と思うけど。やっぱり綺麗な人じゃないと・・・」と答えました。妻は少し嬉しそう(?)でした。数
日後、私が妻より早く帰宅した時の事。仕事から帰ってきた妻を何気なく見ていました。羽織っていた
スーツを脱いで白い光沢のあるブラウス姿になった時、ブラが透けて見えました。思わず近寄り「お前
、透け透けだな。M治見たら、またオカズにされるぞ」と言うと、笑顔で「今度、見せてみよっか、黒
いブラジャーでもして」と言いました。


--------------------------------------------------------------------------------
[1535] 実話だからソフト 投稿者:そふと 投稿日:2004/10/24(Sun) 23:45

私の妻は、胸は小ぶりですが、綺麗な整った顔をしています。結婚して2年目ですが、人に紹介するたび
、皆さんから綺麗な奥さんですね、と言われています。付き合いだしてから最近まで、私はいつも妻にヤ
キモチ、嫉妬し通しでした。胸元の開いた服、短いスカートなどの服装の時は、人に見られるのが嫌で心
配でなりませんでした。それが、友人M治と飲みに行ったある日から私の感情は変化していきました。M
治はイイ奴ですが、太っており(108キロ)、女には縁がありません。モチロンHをした経験もなくチ
ェリーボーイとからかわれています。大学時代には「一度パンチラを見たら、それをオカズに10回は抜
ける」と発言した事があって、みんなからバカにされていました。そんなM治ですから、みんなM治と
話すときは、自分がいかに女と接触しているか自慢大会のようになるのです。M治が羨ましがるのを見
て優越感に浸るのです。私も例外ではありませんでした。その上、M治が妻の事をキレイで羨まし
いと褒めてくれる為、私も優越感に浸っていたのです。愛すべきキャラクターのM治は、私たちの披露
宴に出席した際に撮った、胸の強調されたドレスの妻の写真をオカズにした事も白状しました。私は、
それを聞いて興奮を覚えていました。自分の妻で友人が・・・。何とも言えぬ感覚でした。私はM治が
興奮するように話をもっていきました。夏にはプールでビキニを着ることや、胸元の開いた服の時はよ
くブラが丸見えになっており、しかも隙間から乳首が見えてることもあるなど、有ること無いこと話
してやりました。さすが愛すべきキャラクターのM治は「もう、我慢できんでトイレ行って来る」とわ
ざわざ宣言してトイレに行きました。しかもあっという間に帰ってきて、気持ち良かったと報告してく
れるのでした。



--------------------------------------------------------------------------------
[1534] 奇妙な温泉宿9 投稿者:イワシ 投稿日:2004/10/24(Sun) 18:35

琴は僕が注いでやった精液酒に怪しがる様子も見せないで口を付けました。
ゴクリ・・なんて自分の生唾を飲み込む音が聞こえてきそうです。
「ど・・どうだ?」
「ちょっと生臭いかも・・」
生臭いかも・・琴は今僕の目の前で他の男性の精液を飲んでしまったんです。
もちろんお酒に混ぜてわからなくしてはあるんですけどね。
「うまいか?」
「特別美味しくは・・飲んでみる?」
「いや・・俺はいいよ」
中身を知ってる僕が飲むわけはありません。
琴はそのお酒を無理に僕に勧めることはなく普段通りの何気ない会話を始めました。
時々その精液酒を口にしながらです。
琴を後ろから見ている男性達が大きな声で笑いながら盛り上がっています。
ビックリしたように琴も後ろを振り返ったりしましたが、まさか自分のことでそんなに盛り上がってるとは思わないでしょう。
お酒の中に射精した男性のガッツポーズが見えた僕にはその男性に嫉妬までしてしまいました。
琴は精液を飲むことが出来ないわけではありません。
ただあまり好きではないのか「飲んで」と言わないと飲んでくれることはないんです。
そんな琴に・・ガッツポーズを見せている男性は簡単に飲ませてしまったんです。
いや・・その男性だけないです。
他の4人分の男臭いエキスも混ざっているでしょう。
固く勃起した肉を琴が飲むお酒で綺麗に洗うようにかき回してたんですから・・。

琴が精液酒を口にしてから1時間くらいでしょうか。
もちろん最初の1本だけで今は違うお酒を飲んでいます。
周りの男性達も酔いが回ってきてるのかまるで宴会場のような盛り上がりになっています。
「おい・・大丈夫か?」
サワーやカクテルなど好んで飲む琴に日本酒は少しきつすぎたのかもしれません。
顔を真っ赤にして正座していた足を横に投げ出すように横座りをしています。
「大丈夫・・」
吐きそうと言った感じではないみたいです。気分がよくなってしまっているんでしょうか・・琴は終始笑顔を見せています。
「そろそろ部屋に戻るか?」
「まだ大丈夫よ」
時間はまだ10時です。確かに寝るには早すぎます。寝る前にもう一風呂なんてことも考えているでしょう。
それにしたって・・
「かなり酔ってるだろ? 一回部屋に戻って横になれよ。1・2時間くらいしたら起こしてやるから」
「うん・・・わかった・・」
笑顔のままですけど目は時々しか開きません。相当眠いのでしょう。
「ご馳走様でした」
僕は管理人さんにそう挨拶すると琴を抱えるように部屋に戻りました。

「12時になったら起こして・・」
琴は部屋に戻るとそれだけ言って床の上に並べた座布団の上に寝転がりました。
丈の短い浴衣ははだけるようになって ふとももが露になっています。
僕はそんな琴を残したまま部屋を出ました。向かった先は・・当然みんなが集まってるあの食堂です。

「あははは 獲物にザーメン飲ませちゃいましたよ」
「自分が知らないうちに飲まされてるって知ったらどう思うでしょうね」
「獲物のマンコ楽しみて〜」
僕が戻ってくると当然と言った感じなのか琴の話で盛り上がってました。
「あっ・・渋谷さん。琴美さんの様子はどうですか?」
この管理人さんはすぐに僕を見つけられるんですよね・・。
僕の傍に小走りに近づいてくるところを見ると管理人さんもテンションが上がってきてるようです。
「今酔いつぶれて寝てます。12時くらいに起こすんでそれからはまた温泉に入ると思います」
誰と言うことでもなく僕にコップを渡してビールを注ぎ始めます。
「酔いつぶれて寝てますか。琴美のマンコ使わせてくださいよ〜 あははっは」
「前回の獲物にはばれませんでしたよ」
注がれたビールを飲み干すと次々と人が入れ替わって注ぎながら僕に話しかけてきました。
「入れるってのはちょっと・・」
さすがにばれてしまう可能性が高いです。前回のことは僕もあのページを見てるので知ってます。
今思えば前回の人はよく思い切れたな・・と関心するばかりです。
「じゃあ 見るだけってのはどうですか?」
管理人さんが横から話しかけてきます。
「見るだけって・・・こんな大勢で部屋に入って琴が目を覚ましたら大変ですよ」
僕がそう言うのを予想してたんでしょう。管理人さんはにやっと笑って僕にカメラとイヤホンを渡してきました
「えぇ・・ですから渋谷さんが撮ってくれるだけでいいんですよ。イヤホンはこちらからの声が聞こえるようになっています
 トイレの時にしっかり見せては貰いましたけどね・・もっとじっくり見せて頂けませんか?」
そう言えば・・
「トイレの・・トイレのってどうだったんですか?」
僕は思わず聞いてしまいました。そうです・・琴はここにいる男性達に放尿の姿を見られてしまっていたんです。
「あれは良かったなぁ」
「丸見えでしたからね〜」
「俺女が小便してるとこって初めて見ました!」
僕の言葉に反応して一斉にその時の感想を言い始める男性達・・。
「見ますか?」
管理人さんはカメラとイヤホンを僕の手の中から取ることもなく背中を押してきました。
僕は無言のまま頷いて押される方向に歩いていきました。

連れてこられたのは大きな部屋でした。テレビが4台あります。
「あちらのテレビは全身を上から取ったところ・・こっちは顔、こっちはマンコ・・
 それと・・向こうのテレビは今渋谷さんが持ってるカメラの映像が入るようになってます」
大きなテレビでした。いったいどれくらいのお金をかけてるんだろう・・なんて変な心配までしてしまうくらいです。
「そちらに座ってください」
この部屋は宿の和風的な雰囲気とは違い沢山の機械に囲まれていました。
裏の顔・・と言う言葉が僕の頭に浮かんできます。
大きなソファーを指差され僕は素直にそこに座りました。
僕達についてきた男性達は半分くらいでしょうか・・残りの半分は宴会気分でまだ飲んでいるのでしょう。
「さぁ渋谷さん・・心の準備はいいですか?」
改めて聞かれると準備なんてしてなかったような気が・・それでも僕は何度も小さく首を縦に振りました。
ふふふっ・・と管理人さんの小さな笑い声が聞こえると
「それでは見てもらいましょう・・琴美さんの放尿シーンです」
演出・・と言うわけではなんでしょうけど部屋の電気が消えて3台のテレビの画面が一斉に入りました。
バタン・・・一つ目のドアを閉める音が聞こえてきました。音?・・僕は不思議に思ったんです。
こういうビデオって・・音までこんなにはっきり入るものなんでしょうか。そんな僕の考えてることを察したのか
「集音マイク・・小型ですけどね。それもつけてあるんですよ」
小声で教えてくれました。あのページでは画像しか見ることが出来ませんでした。音まで入っているとは・・・。
そんなことを考えていると・・テレビに映った琴は2つ目のドアを開けて姿を現しました。
「こっからすげぇんだよな・・」
「今回の獲物は何回見ても飽きませんよ」
テレビから流れてくる音の邪魔しないようになのか周りの男性は小声で話しています。
普通の和式便器よりも幅の広い便器にまたがった琴は、浴衣の裾を捲って中に手を入れると下着を太股くらいまで下ろしました。
「はははっ・・それだけじゃな・・」
「そうそう・・ここの便器は・・」
相変わらず小声で聞こえた言葉の意味を僕はよくわかってませんでした。でも答えはすぐに出たんです。
これほど大きく足を開かなきゃならない便器で下着を太股にかけたままだと邪魔になってしゃがみづらそうにしてるんです。
一段高くなっていたその場所から一度降りると琴は困った顔をしながらもその下着を完全に脱いでしまいました。
それは・・障害物もなくなり完全に丸見えになった状態で見られてしまうってことなんです。
脱いで丸めた下着を手に持ったまま琴はまた便器に跨りました。
浴衣の裾を捲り上げると同時にそのまましゃがんでしまいます・・。
「あっ・・そんな・・」
僕は思わず声を出してしまいました。まさかこれほどとは・・。
完全に膝が開かれて大きくM字開脚をするような格好になってしまっています。
身体の固い女性でしたらしゃがむことが出来なかったかもしれません。
大きく足を広げすぎて・・まるで琴の縦のスジがぱっくりと開いてしまっているようにも見えてしまいます。
「琴美さんのマンコ・・丸見えですね〜」
管理人さんの言葉は僕を無言にさせる力でも持っているのでしょうか・・僕は頷くだけしか出来ませんでした。
「ほら・・出ますよ」
琴の顔を映してるテレビの方は表情を変えることなく横を向いたままでした。
その表情を見て、何も知らないんだろうな・・改めて思わされてしまったんです。
あまり毛の濃い方ではない丸見えになったそこからちょろっと出ると・・・
シャーー・・相当我慢してたのかもしれません。そんな音が聞こえるほど勢い良く出してしまったんです。
僕が初めて見る琴の放尿姿です。
1本の線になるようにM字に開かれた足の間から斜め下へと向かっています。
これだけ大きく開いていると琴のどの部分からその線が出されているか・・なんて丸見えでした。
それは琴の尿道の正確な位置をテレビの画面から教えているようでもありました。

テレビの中の琴はトイレットペーパーを手にして今拭こうとしているところです。
当然僕は今まで一度も見たことのない琴の姿でした。
丁寧に拭き終わるとそのままトイレットペーパーを下に落として立ち上がります。
一段降りて下着をはき終わってから浴衣の裾を直すと水を流しました。
ジャァーーーー・・・僕が部屋で聞いた琴の放尿姿を見せ終わった合図の音でした。
「じゃ・・頼みましたよ」
テレビの中から琴が完全に消える前に管理人さんは僕にそう言いました。
頼みましたよ・・何に対して言われたのかはっきりとわかっています。
「はい・・・」
僕は小さく返事をすると手に持ったカメラを見てイヤホンを耳に付けました。


--------------------------------------------------------------------------------
[1533] ガラム28 投稿者:異邦人 投稿日:2004/10/24(Sun) 13:50

相変わらず私の帰宅時間は深夜が多く、家に居るのは寝るときだけ。
そんな生活が続き、妻は完全にアルコール依存症に成ってしまったようです。
私が帰ると、妻の体から発せられる独特のアルコールの匂いとタバコの匂いとが相まってむせかえる様な空気が、寝室中に充満している事もしばしばでした。
そんなある日、由香里のアパートから自宅に戻り何時ものようにシャワーを浴びて寝室に入ると、
部屋の様子が違いました、ベッドの位置は変わっていませんが、備品の位置やカーテンまで変えてありました。
アルコールの匂いもタバコの匂いもしません。

妻「お帰りなさい。」
私「あぁ。」
妻「カーテン古いから取り替えました。」
私「あっそ。」
妻「気に入らなかったら、前に戻します。」
私「どうでも良いよ。」

私の反応の無さに、妻は落胆の色を隠せませんでした。
今の私にしてみれば、この部屋は寝るだけの場所に過ぎなくなっていました。

妻「貴方・・・」
私「何だ。」
妻「1つ聞きたいことがあります、
  怒らないで聞いてください。」
私「だから何だ。」
妻「貴方・・・付き合っている人が居るんじゃ・・・」

そう質問それたとき、不思議と冷静な私が居ました。
いや早く妻に気付いて貰いたかったのかもしれません。
かと言って、事後の対策が有った訳でもないのですが。

私「だとしたら。」
妻「・・・」
私「居たとしたら何だというんだ。」
妻「居るんですね。」
私「あぁ。」
妻「何時から出すか。」
私「何時からって、何故だ。
  それを聞いてどうする。」
妻「別にどうと言う訳では・・・」
私「もしかして、俺が前からお前を裏切って、
  浮気でもしていたと思ったのか。」
妻「そんなことは言ってませんよ。」
私「残念だか、私が彼女と付き合い始めたのは、
  お前の不貞に気付いてからだよ。」
妻「そうですか・・・」
私「帳消しにでもなると思ったか。」
妻「そんなこと、思ってません。
  ただ貴方が、このまま帰ってこないような・・・」
私「そう成るかも知れないな。」
妻「それだけは、勘弁してください。
  お願いします。
  この通りです。」

床に頭を付けて謝る妻に対して、冷たい眼差しで見つめる私が居ました、他人がそこに居れば非道な男に見えたかもしれません。
だも私は、それだけ妻に対しての私の信頼を踏み付けにされた気持ちを表さずには居られませんでした。
由香里との事を名前は出さないにしても妻に告げたのは、最近の由香里の態度がそれを望んでいるようにも思えたからです。

妻「その人の事どう思っているんですか。」
私「どうって・・・好きだよ。」

妻は這いつくばって私の足元に来ると、パジャマの裾を掴むと、首を横に振るばかりで何も声にならない様子でした。
その時の妻の心の中に去来する物は何だったのでしょう。
この状況になって、初めて自分の犯した事の重大さに気付いたかのように、
その夜妻が私のそばから離れることはありませんでした。


--------------------------------------------------------------------------------
[1531] ガラム27 投稿者:異邦人 投稿日:2004/10/23(Sat) 21:36

後ろ髪を惹かれる思いで由香里のアパートを後にしました。
家に着くと、二階の寝室の灯りが点いていました。
私は浴室に直接行き、シャワーを浴びてから二階に上がりました。
子供部屋を覗くと、二人の子供はすやすや寝息を立てながら眠っていす。
子供達の顔を見た時、私の気持ちの中に言い様の無い罪悪感が襲い、心の中で謝罪しながら子供部屋のドアを閉めました。
寝室に入ると、タバコの匂いがしました。
ガラムの匂いです、もう火は消されていましたが、ついさっきまで吸っていたのでしょう、
部屋には独特の匂いが充満していました。
妻の顔を見ると、酒を飲んだようで赤ら顔で目が据わっています。
無言の私に妻が話しかけます。

妻「お帰りなさい、
  遅かったですね。」
私「あぁ。」
妻「お姉ちゃんが、パパはって言うから、仕事と言っておきました。」
私「そうか。」
妻「それと、私達が離婚するのか聞かれました。」
私「何て言った。」
妻「心配ないと言っておきました。」
私「そうか、それでお姉ちゃんは何て言ってた。」
妻「何も言ってませんが、安心したようです。」
私「大分飲んでるのか。」
妻「・・・はい。」

妻は、そう言うと大粒の涙を流しながら俯いていました。

私「何を泣いている。」
妻「・・・私・・・」
私「何だ。」
妻「私、貴方に離婚されたら、
  あの子達に何て言ったらいいか。」
私「それは、あんな事をする前に、考えるべきことだろう。
  今更言う事では無いだろう」
妻「貴方お願いです、離婚だけは許して下さい。
  あの子達の父親でいて下さい。」
私「まだ、離婚するかどうかは決めていない、
  俺だってあの子達は可愛い。」
妻「じゃ、このままでいて下さい。」
私「それは解らない、
  俺達は、前のような夫婦には戻れない。」
妻「私の事は、前のようには思って貰えないのは解ります、
  あの子達の為にこまま・・・」
私「そこまで言うのなら、何であの時思いとどまらなかった。
  自分の肉欲の為に家族を顧みないで、都合の良い事を言うな。」
妻「本当に、御免なさい。
  二度としませんから、お願いします。
  貴方が何をしようと、文句は言いません。
  だから、お願いします。
  このまま、あの子達のパパでいて下さい。」

妻は何か感じ始めていたのでしょう、私がこの家を出て行くことに以上に神経を過敏にしている様子でした。
私は妻の涙を見ながら、由香里の涙との違いを考えていました。
由香里の涙は、高まっていく思い中で私を独占したいと言う想いから来るものだとすれば、
妻の涙は何なのか、子供に対する反省の念、それ以外は妻の保身としか私には思えませんでした。


--------------------------------------------------------------------------------
[1530] ガラム26 投稿者:異邦人 投稿日:2004/10/23(Sat) 01:03

多少妻物語の趣旨とは外れますが、その後を書かせてもらいます。

不倫は基本的には秘め事です。
その事実が白日に曝された今妻の栗本に対する気持ちも急速に冷めて行ったようです。
いや元々妻にしてみれば、火遊び程度だったのかもしれませんから、栗本に対してそれ程の執着心は無かったのかも知れません。
それが私にとっては、逆に妻に対して辛く当たらせる原因になって行きました。
不倫をした妻当人が、ほんの数日で平静を取り戻し始めているのに、裏切られた私が辛い気持ちを引きずりながら生活している。
私にしてみれば、不倫相手にも会えなくなり、旦那にも軽蔑され行き場の無い気持ちに撃ちししがれる妻、
そうあってくれればもっと気持ちが楽だったかもしれません。
妻にしてみれば、早く元の生活に戻りたいと思っていたのかもしれませんが、そんな妻を見ているだけでも嫌悪感を感じ始めていました。

当然のごとく私は、由香里との時間を大事にするように成って行きました。
家へ帰る時間は次第に遅くなり、時には朝方帰ることも有りました。
そんな生活が一月位続いたでしょうか。
久しぶりの日曜日の休みの日のことでした、私が出かけて来ると言うと、流石の妻も重い口を開きました。

私「出かけてくる。」
妻「何処へお出かけですか。」
私「パチンコでもしてくる。」
妻「子供達がパパが休みだからって、
  何か楽しみにしてるみたいで・・・」
私「たまの休みだ俺の好きにしていいだろう。
  それとも何か、俺に子守をさせて、
  また、お楽しみですか。」
妻「そんな言い方しなくても良いじゃないですか。
  最近帰りも遅いし、たまには子供達と・・、そう思っただけです。」

そう言うと、妻は泣きながら二階の寝室に行ってしまいました。
それまでの私は日曜の休みといえば、家業の手伝いか、それが無い日は子供達をつれて何処かへ出かけたり、
それなりにマイホームパパをこなしていた私でした。
最近の私の替わり様には、妻も危機感を持っていたのでしょう。
無論私は、パチンコに行くわけではありません、由香里のところへ行くつもりでした。
それを悟られまいと、妻に嫌味を言ってしまったのです。
そんなことがあったからでしょうか、本当は由香里を連れて日帰りの旅行でもしようと思っていたのですが、
終日アパートを出ることはありませんでした。
それでも由香里は喜んでくれました、二人で一日中一緒に居られるだけでいいと。
夜10時過ぎ、パチンコ屋の閉店に合わせるように私は由香里のアパートを出ることにしました。

私「それじゃ、帰る。」
由香里「このまま、泊まっていけば。」
私「そうしたいけどな。」
由香里「ごめん、冗談・冗談。」

その時、由香里の目には、確かに涙か溢れていました。
この一日が、私と妻と由香里の関係にとって、大きな転機となったのでした。

※こんな内容ですが、続読いただけますでしょうか。


--------------------------------------------------------------------------------
[1516] イヴとなった妻 45 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/10/13(Wed) 00:23

「いやねえ・・」
甘えたような声を出した妻の顔はいつの間にか上気して、眼も発情したときの潤んだものになっていました。妻が恐ろしく興奮しているのは遠目にも明らかでした。

言葉では嫌がりながらも、妻はそろえた脚を少し開きました。両手は持って行き所をなくしたように、軽く握られたまま、へその前でフラフラとさまよっています。今まで比較的落ち着いて見えた妻が、にわかにあわてているように見えます。極度の興奮が、そうさせているのかもしれません。

「手を後ろについて、いいんだよ」
男は優しげに声をかけますが、それによって妻は自在に脚を広げられる体勢に追い込まれるのでした。

しばしの無言劇が続きます。
両手を後ろについた妻がそれ以上脚を開かないでいると、男はいつまでも黙っています。
妻も、目を泳がせて、少しまぶたを震わしながらそれ以上の体勢を取りかねているようです。(ビデオ画面なのでよくわかりませんが、この辺は私の主観です。)

「んんっ・・」
少し大きめの鼻息のような嘆息と共に、妻は脚を30度ほどに開きました。
顔を心持ち左側に伏せて、目を閉じています。
妻の感じているであろう嗜虐感に、ビデオを見ている私も興奮していました。
まるで私の前で、妻がいじめられているような。
私の目の前で、男の命令で裸体を無理やり晒されているような切ない感覚。

告白しますと、このとき私はパジャマ代わりのジャージの下を脱ぎ、(もともと寝るときは下着を着けていませんので、これで下半身はハダカです)右手をペニスに持っていきました。
ビデオ画面の前でオナニーの態勢をとった私をよそに、画面では無言劇が続いていました。
男は辛抱強く、妻の行動を待ちます。妻はその無言の重圧に耐えられないかのように、少しずつ脚を開いてゆきます。

「ああっ」
妻は目を閉じたまま、感極まったかのような声を出しながら天井を仰ぎ、脚を90度まで開きました。

「動かないで」
少しの沈黙のあと、男の声がしました。
画面の右端に男の手が映り、ビデオカメラのほうに近づいてきました。
男の顔は確認できません。
ビデオカメラは男の腰の高さくらいに据えてあったようで、男の黒いブリーフのみの下半身がチラッと映り、三脚からカメラをはずしているようでした。
妻の前で平然と作業を行っていることからすると、妻はビデオカメラの存在を知っていることになります。
あれだけビデオやカメラに撮られることを拒絶していた妻が、この男の行動には唯々諾々と従っていることになります。

きっとビデオカメラを手持ちにして、妻を写すつもりなのでしょう。
嫉妬心はその男の行動を否定していますが、同時に期待感が私の下半身を直撃します。
これから見られるであろう映像を想像して。


--------------------------------------------------------------------------------
[1515] イヴとなった妻 44 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/10/12(Tue) 23:39

「・・暗くしては、顔や体が見えない」
男の声がしました。あの彼の声なのかどうか、記憶を手繰りましたが10年ほど前に一度会っただけの男の声を覚えているほど、私がいい記憶力も耳も持っているわけがありません。巻き戻して男の声を何回か聞き、男の言葉の調子から、妻との関係を推測しようと試みましたが、やはり男の正体は判りません。

二人は、しばらく黙っていました。(この時点では画面の外にいる男が一人なのかどうか判っていたわけではありませんが、私はすでにそう思い込んでいました)
きっと男は、妻の全身を嘗め回すように見ているのでしょう。
そう、ビデオの中の妻は、画面の外の男のためにハダカになり、その全身を、これからその男に見せようとしているのです。
絶望的な猜疑心と嫉妬心が私の胸をふさいでいます。
妻はどんなつもりで、私以外の男の前でそんな格好をしているのでしょうか。
妻はこの場面を、ビデオに記録されていることを知っているのでしょうか。
そして、これから男の前で、何をしようというのでしょうか。

妻はまるで貴婦人のように、横顔をこちらに見せています。視線は男のほうに向かっています。頬に浮かんだ微笑は、女の幸せを体現しているかのように、平和な微笑みでした。
もう話としては知っている、私以外の男に下着姿を見せているという事実より、妻からの告白には現れないこの妻の微笑のほうが、私の自尊心を砕くには最適です。
私の知らないところで、こんな微笑を下着姿で男に投げかける妻。
これはアダルトビデオの一場面ではなく、私の妻を写したものなのです。

「こうかしら・・」
男に何も言われないうちに、妻は胸をいっそう前に張り出し、ヒップを後ろに下げました。手を後ろについて、脚をつま先立ちして・・。
そうすることで、妻の美しい横顔から長い首、女らしい量感のある胸が自然に強調されます。むっちりした右足の太腿と、そこからすらりと続くひざとふくらはぎ、締まった足首も。

黙ったまま、妻は手を持ち上げたり、体をねじったりして少しずつ姿勢を変化させてゆきます。まるで愛する者の前で、自分の姿態を見てもらうために、あるいは写真を撮られるためにポーズをつけている様に。

私は一応、一眼レフデジカメを持っていますし、写真のイロハぐらいは知っているつもりです。匿名で妻のヌードを公開するサイトが世の中にたくさんあることも知っています。しかし、公開するしないを別にしても、妻はこれまで、私にヌードを撮られることを拒んできました。何度も妻に誘い水を向けて見ましたが、ことごとく拒絶にあってきました。
長時間頼んで、もういいかと思うと、「美容院に行ってくるから、それからね」とか、「あと2キロ、痩せてからね」といってはぐらかされて来たのです。

その妻が、夫の私以外の目の前で、こんなポーズを取っていることが、私にはにわかに信じられないのでした。逆に、愛する私の前ではできないのだと、自分を慰めて見ましたが、男の前で媚態を振りまく美しい妻は、私にはやはり刺激的でした。
私の胸をいっぱいに満たした猜疑心と嫉妬心は、少しも収まるものではありませんでしたが、私はふと、自分の股間が膨らんでいるのに気がつきました。

「少し、脚を広げてごらん」
また、男の声がしました。


--------------------------------------------------------------------------------
[1514] イヴとなった妻 43 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/10/12(Tue) 23:27

妻は下にブラウンのハイレグパンティを着けていて、胸には同じ色のブラジャーをしています。どちらも周辺部がレースになった、それ以外の部分は光沢のあるもので、上下ともシルエットはかなり大胆ですが、素材の良さとレース使いによって下品にならず、全体としてエレガントなデザインです。
ただ、後ろ側はTバックになっていて、男族が喜ぶ形でした。妻の豊かな尻がぷりぷりと動いて、ソファの前に移動しました。
この下着を私は見たことがありませんので、もしかしたら、彼との旅行のために妻が買ったと言っていたものかもしれません。

ソファに座ると妻は脚をそろえ、まるで着衣のままのときのように、落ち着いた雰囲気で画面の外にいると思われる、テーブルの反対側にいるであろう人物のほうを見ました。

脚をそろえ、すこしあごを上げて胸を前に出した妻の姿勢は、普段よく見る、すこし澄ましたときの妻でしたが、普通でないのは妻が下着姿でホテルの一室におり、私以外の人物と向かい合っているという状況でした。いや、人物という言い方はよしましょう。きっと、妻といるのは男です。

どういうことなのか、私は状況を理解しようとしました。あれ以来、妻はまったく外泊していません。夜はいつも、家にいたはずです。
するとこのビデオが撮影されたのは、あの日以前と言うことになります。
これはあの日のビデオなのでしょうか。それとも、もっと以前の・・?
私の心の中に、恐ろしい疑念がわきあがってきました。
もしかしたら、妻は今までにも・・。
知らないのは私だけで・・。
息が詰まるほどの猜疑心に押しつぶされそうな私とは裏腹に、画面の妻はとても自然に見えました。

「暗くしてくれないの?」
妻はすこし媚を含んだ声で、画面の外の男に呼びかけました。


--------------------------------------------------------------------------------
[1509] 奇妙な温泉宿8 投稿者:イワシ 投稿日:2004/10/12(Tue) 02:24

部屋で少しの間ゆっくりと話をしながらテレビを見ていると・・トントンとドアをノックする音が聞こえました。
「あ・・もう食事の時間なんじゃないのか?」
「そうね」
琴は僕の言葉に短い返事を返すとドアの方に向かっていきました。
「お食事の準備が出来ました」
聞こえてきたのは管理人さんの声でした。今僕は部屋にいるのでどんな顔をして迎え出た琴を見ているのかわかりません。
裾の短い浴衣から出た足を舐めるように見ているのでしょうか・・
「わかりました。では行きますね」
明るい琴の声が聞こえます。どうやら舐めるように見てはいなかったみたいです。
もしそんな見かたをしていたら琴もこんな明るい声を出してないでしょうからね。
ここの食事は部屋食ではなく、食堂に行って食事をすることになっているみたいです。
もちろん他の男性が獲物をじっくり鑑賞出来るように・・なんて考えで部屋食にはしてないんでしょう。
「それじゃ 行くか」
僕がそう言うと琴は
「あ・・ちょっと待ってて」
と返事をしてトイレに向かいました。
あそこのトイレは・・そうカメラをしっかりと付けられてて大きく足を開くようにしなくちゃならない幅の広い便器があるトイレです。
バタン・・とトイレのドアを閉める音が聞こえました。
僕には今琴がどんな姿になっているのか見ることが出来ません。
でもカメラを通して今の琴を見てる男性達が何人もいるはずです。
僕は自分だけが見れないって状況にものすごく嫉妬しながらも興奮してしまっていました。
どれくらい足を広げてるのか・・どれくらい見えてしまっているのか・・
明るい場所でセックスするのも躊躇うくらいの琴ですからトイレの姿を見られるなんて経験は今まで一度としてなかったはずです。
それが今・・琴の意志ではないとは言っても何人もの男性にその姿を見られているんです。
僕は着替えや入浴を覗いてた時に交わされてた会話を思い出したりいてしまいました。
今はどんな言葉で笑いながら琴を見てるんだろう・・そんな事を考えてしまったんです。
ジャー・・いろいろと考えているうちに水を流す音が聞こえてきました。
それは琴が放尿姿を完全に見せ終わった合図みたいに感じました。
「じゃ行こっか」
手をハンドタオルで拭きながら出てきた琴は僕に笑顔でそう言いました。
僕は
「あぁ・・」
と一度生唾を飲み込むようにして小さい返事をしてから部屋を出ました。

食堂に着くとすでに何人かが集まっていました。
ニヤニヤしながら僕の顔を見ている人たちはきっと琴のトイレを覗いた人たちなんでしょう・・
中には琴に見えないように僕に向かって親指を立てるようにして合図を送ってる人までいました。
そんな人たちの顔を一通り見た後僕は食堂の中を見渡しました。
これは思ってたよりも・・・
「すごい・・」
琴が思わずもらした言葉です。
純和風に拘っている・・と見せかけてるだけかもしれませんがそれにしても立派な囲炉裏です。
その囲炉裏が広く間隔を開けて10程並んでいます。
考えてみればちゃんとした料理を作る人がいないから、煮る焼くで十分豪勢に見えるようにしてあるだけかもしれません。
それにしても・・囲炉裏で焼く鮎の塩焼きなんかはうまいだろうな・・って思ってしまいました。
「あ・・ちょっと待っててな。これじゃどこに座っていいのかわからんよ ははっ」
僕は琴にそう言うと管理人さんを探すように周りを見渡しました。
しっかり僕達の後に着いてきてたらしく簡単に見つけることが出来ました。
「あの・・どこに座れば・・」
「どこでも良いんですよ。そうですね・・ではあの奥の場所なんでどうです?
 琴美さんには特別メニューもあるんで出来るだけ見られないように奥の方がいいかもしれません」
特別メニュー?僕は疑問に思いながらも素直に「はい」と返事をしてその場所に向かいました。

「すごい雰囲気いいね。また来ようよ」
一番奥の囲炉裏を囲むように置いてある座布団の上に僕達は向かい合わせで座りました。
琴はまだこの温泉宿の獲物にされたことに気づいていません。
もちろんずっと気づかせるわけにはいかないんですけどね。
壁を背にするように座った僕にはこの食堂の全体が見えています。
もうすでに全員集まっているのでしょう。どれも先程の覗きで見た時の顔ばかりです。
背中を向けるようにして座ってる琴に遠慮のない視線を向けてる人も何人かいます。
大きく足を開いてうんこ座りするようにしながら笑っている人もいます。
きっとその姿は琴のトイレ姿を真似て笑い話にでもしてるんでしょう。
大きく開いた足の間から手を使って尿が出てる様子を何度も繰り返したりしています。
琴にはそんな様子が見えていませんでした・・。

「こうやって食べるのって美味しいね」
僕達は出されるままの食材を順番に食べていました。
魚や味噌ベースの鍋など先程管理人さんが言ってた特別メニューらしいものは何も出てきてません。
「食材はスパーで買えるようなものばっかりじゃないか? あはは」
僕はそう言って笑うと
「またそういう雰囲気壊すようなこと言う・・」
と琴はちょっと頬っぺたを膨らませました。
でもその顔を不機嫌になってる顔じゃなく冗談話とわかった上での反応でした。
「お前もせっかくこういうとこに来たんだからお茶ばっかりじゃなくて酒でも飲んだらどうだ?」
普段の食事中琴はお酒を飲むことはありません。
弱いってわけじゃないんですけどね。飲むときと食べる時はちゃんと分けてるって言った感じです。
「そうだね。せっかくだから何か飲もうかな」
「和風って感じだからな・・日本酒なんかどうだ?」
僕は近くにあったメニューを琴に渡すと
「すいません」
と大きな声を出しました。

「はい。お飲み物ですか?」
来たのは笑顔の管理人さんでした。食事をして琴と話を続けていた僕はその管理人さんを見てドキっとしました。
そうだった・・忘れてたわけじゃないんですけどね。
僕はここに琴を獲物として提供しに来たことを思い出してしまったんです。
「あっ・・はい」
はいって返事が変に大きな声になってしまいました。
「日本酒でしたらこちらなんかお勧めですよ」
まだ決めずに見ていた琴のメニューを指差して管理人さんは琴にそのお酒を勧めました。
それはにごり酒とでも言うんでしょうかね。名前は聞いたこともない日本酒です。
「少々苦味があってコクがありますよ。女性にお勧めのお酒です」
苦味? 辛味や甘味じゃなくて?琴はお勧めと聞いて
「じゃあ・・それお願いします」
自分に合わない味なら一杯だけで止めるでしょう・・でもお勧めと聞いたら試してみたくなるのが人ってものなのでしょうか・・。
「畏まりました」
管理人さんは笑顔で琴の顔を見ると奥へと行ってしまいました。

「ちょっと・・トイレに行ってくる」
ある予感があった僕は琴にトイレに行くと言って厨房のある方に行きました。
「あ・・渋谷さん。丁度良かった」
中に入ると管理人さんが僕に声を掛けて手招きしています。
管理人さんの他には5名の男性がいました。
「琴美さんのための特別ドリンクですよ」
そう言うと口の大きく開いた徳利を僕に見せました。
周りの男性達はニヤニヤとしながら・・大きくなった自分のものを取り出しています。
ある予感・・どうやら僕のその予感は的中だったらしい・・。
管理人さんは僕のすぐ横まで来て耳元で
「琴美さんの為の精液酒ですよ」
そう囁く様に言うと反対側に立っていた隣の男性にその徳利を渡しました。
「精液酒って・・そんなことしたらばれますよ」
僕は慌てて管理人さんに言ってしまいました。
「大丈夫ですよ。出すのは一人だけですし日本酒と混ざってしまうと意外と気づきません。
 変わった味の酒くらいにしか思いませんよ」
そんな僕達のやり取りを聞きながら徳利を受け取った男性は先走り汁で濡れた固い肉を徳利の中に入れてしまいまいした。
「しっかり味わってくれよ・・へへへへっ」
その男性は入れたまま徳利の中をかき回すように手を動かし始めました。
中では漏れるように出てた汁が混ざっていることでしょう・・この男性がトイレに行った後だったら尿が混ざってるかも・・
僕はその男性の行為をただ見てるだけしか出来ませんでした。
隣の男性に渡して・・2人目・3人目・4人目と同じように繰り返します。
そして5一目は・・
「じゃあ出しますよ」
と簡単に言うとその徳利の中に精液を出してしまいました。
「よくかき混ぜてください。固まってるとまずいですからね」
管理人さんの笑い声混じりの声が僕の頭に響いてきます。
「わかってますよ」
5一目の男性は出し終わった後、まだ固いままのそれで他の4人と同じようにかき回し始めました。
「しっかり飲んでもらいましょうね」
また僕の耳元で囁くと管理人さんは僕の背中をぽんっと軽く叩きました。
そろそろ戻らないと・・そう思わせるような合図でした。

「遅かったね」
戻った時に一番最初に琴に言われた言葉です。
「なんか知らんけどトイレ混んでてな」
「そっか。今日男の人は多いんだもんね」
琴は何も疑いもしないで僕の言葉を信用します。
「お待たせしました」
僕が戻って座るのを見計らって来たのでしょう。管理人さんが先程見たのと同じ徳利を持って来ました。
琴は無言のまま笑顔を返すとその徳利を受け取りました。

「あら・・注いでくれないの?」
僕の顔を覗き込むようにして琴が言ってきます。
「あ・・そうだな・・そうだった・・」
僕は自分の手で琴にこの「精液酒」を注いで飲ませないとだめらしい・・
手酌はダメだなんて言ってる人間ではないけどこういう場合注いでやるのが普通なのでしょうね。
僕はその精液酒の入った徳利を手にして・・琴に注いでやりました。
見上げるようにすると琴の肩越しに笑ってみている男性達の顔が目に入りました。


--------------------------------------------------------------------------------
[1508] 妻に浣腸をした客 投稿者:外人好き 投稿日:2004/10/11(Mon) 22:45

4ヶ月前、日本の友人からメールが入り、「会社の先輩の斉藤(仮名)さんがアメリカへ行くから観光案内してくれ」と頼まれ、それから2週間後に斉藤さんが到着しました。ちょうど妻のジェニーも予定が空いていたので、私と共に観光案内をすることにしました。
朝から色々な観光スポットを巡り、斉藤さんの滞在しているホテルに近くの高級レストランでディナーを食べ、その後数件隣りのカクテルバーへ飲みに行きました。そこで二時間程飲みながら日本の事やアメリカの事を楽しく話しをしていましたが、三人共結構酔いが回ってきたせいもあって話が段々と猥談になっていき、普段は貞淑そうな妻のジェニーも結構猥談を楽しんでいました。ジェニーが化粧室へと席を外した時、斉藤さんが唐突に「奥さんに浣腸させてもらえれませんか?」と言い、私は「じゃあ、ジェニーがいいといったらOKですよ」返答しました。化粧室から戻ってきたジェニーに尋ねると「え〜!」と驚きましたが、彼女も結構酔っていて「浣腸だけでセックスはしない、写真を撮らないのと排泄シーンは見せないことを約束してくれるならいいわ」と承諾しました。妻には以前2〜3度浣腸しましたが、恥ずかしがって排泄するところだけは見せてくれませんでした。さっそくバーを出て斉藤さんのホテルの部屋へと向かいました。
エレベーターの中で、金髪で黒のショートドレスが似合うジェニーの後ろに立って彼女の小さなお尻を食い入る様にじ〜っと見つめていた斉藤さんの視線をキャッチしましたが、私は見て見ないふりしていました。部屋に入りルームサービスでシャンパンをオーダーして三人で乾杯。ジェニーがシャワーを浴びようとバスルームへ向かうと、斉藤さんが「そのままでお願いします。私に綺麗に舐めさせてください」と懇願しました。
ジェニーは「でも、今朝シャワーを浴びたっきり一日中観光巡りで汗もかいてるし、トイレにも行ったし、、、」と少し躊躇しましたが、斉藤さんが「私は奥さんの全てを味わいたいのです」と言い、結局そのままでということになりました。
斉藤さんはさっそく妻をベッドの上に四つん這いにさせ、彼女のドレスをまくり上げました。薄いパープル色のパンティに包まれたジェニーの可愛いお尻があらわになり、斉藤さんの目がギラギラと輝きだしました。ジェニーのパンティをゆっくりと下ろし、白人特有の真っ白なお尻が現れると、斉藤さんは桃を割るように両手で妻のお尻を割り開きました。
割れ目の奥にひっそり潜むメラニン色素が少ない薄ピンク色のジェニーのアヌスが晒され、その真下には金色の恥毛に覆われたプッシーが見えています。斉藤さんは鼻をこすり付ける様に匂いを嗅ぎながら嬉しそうに“むしゃぶりつく”といった感じでジェニーのお尻の割れ目に顔を埋めました。
舌先で妻のアヌスの皺の一つ一つを確かめるように舐め、そして舌先を尖らせてアヌスの中へ挿入しています。私はベッドの横のソファに腰掛けてシャンパンを飲みながら妻のジェニーが他人にアヌスを舐められてよがり声を上げているのを楽しんでいました。
斉藤さんはスーツケースから日本から持参したイチジク浣腸を4箱取り出しました。フリート浣腸しか経験のない妻にはイチジク浣腸4箱はちょっときついかもしれないので、2つにしてくれるように斉藤さんに頼みました。
斉藤さんは一つ目のイチジク浣腸を開封すると先の部分を少し舐めてから、ジェニーのピンクのすぼまりの中心にあてがい、そしてゆっくりと差し込んでいきました。
「オー、、イエ〜ス、、」とため息混じりのような歓喜の声を上げる妻。斉藤さんは「それじゃ、いきますよ」と言うと浣腸をピストンのように出し入れしながゆっくりと握りつぶしていきました。他人に浣腸される妻を観るのが初めてだった私は、かなり興奮してきました。
私はベッドの上で四つん這いになっている妻にシャンパンを持って行って、口移しでシャンパンを飲ませてあげました。かなり興奮している妻は「いいことしてあげるから私の前に座って」と言い、私をベッドの上に座らせました。私のズボンのファスナーを下ろした妻は中から勃起した私の一物を取り出して、ネバネバとした柔らかく生あたたかい口でブロージョブ(フェラ)をしてくれました。3分程でドクドクとジェニーの口の中に大量のザーメンを放出した私は、またソファーに戻り斉藤さんが二つ目の浣腸をするところを観始めました。
さすがにイチジク浣腸は効き目が強いようで、便意が襲ってきたジェニーは「トイレに行かせて」と言ってきましたが、バーで結構飲んだ上に部屋でもシャンパンを飲んで足取りがおぼつかなくなっていました。「ダメ〜!もう漏れちゃう!」と慌てるジェニー。
斉藤さんは「ここに排泄して下さい」と言って小さな密封できるナイロン容器を妻のお尻に当てがいました。妻のジェニーは「オーノー!ドントルック(見ないで)」と言いながらその容器の中にとうとう排泄を始めました。ピンクのアヌスが少し開いたと思ったら、浣腸液と共に茶色の便が出てきました。ジェニーは普段から肉食ではない為かさほど匂いはきつくありませんでしたが、結構大量の便をしました。妻の排泄を初めて見た私は、これほどセクシーなもとは思いませんでした。斉藤さんは排泄が終了した妻のアヌスを「綺麗にしてあげますね」と言いながら舐め始め、かなり興奮しているようでズボンの前がかなり膨らんでいました。私が妻に「斉藤さんに少しサービスしてあげたら?」と言うと、妻は斉藤さんをベッドの上に招き座らせ、ギンギンに勃起した斉藤さんの一物を取り出してフェラを始めました。快感に顔を歪める斉藤さん。私は妻の後ろに回り、そのまま濡れ濡れになっている妻のヴァギナへ挿入しました。 妻の金髪の頭が4〜5回上下してそのまま止まりました。斉藤さんの「うっ!」といううめき声と共に斉藤さんが妻の口の中で果てたようです。



--------------------------------------------------------------------------------
[1507] ガラム25 投稿者:異邦人 投稿日:2004/10/11(Mon) 22:16

気になるとどうしようもなくなる、まだ妻に対する嫉妬や未練があるのは認めますが、体までそれに反応してしまいます。
由香里に申し訳ない気持ちと同時に、自分にも腹が立ってきます。
由香里との行為に集中しようとしても、あらぬ妄想が膨らみペニスは萎えて行くばかりです。
それに気付いた由香里は、体を起こしシャワーを浴びに行くと一言残し浴室へ消えた。
浴室から戻った由香里は、下着とスエットの部屋着をきると台所に向かった。

由香里「紅茶でいいね。」
私「ありがとう。」
由香里「ごめん、先にシャワー浴びる?」
私「あぁ、そうするよ。」
由香里「じゃ、上がったら入れるね。」
私「ごめん。」

ベッドから浴室に向かう途中、由香里と擦れ違うと、由香里が私の行く手を遮り、軽くキスをして「行ってらっしゃい」
とはにかむ様に言う。
体を洗い終え、浴室から居間に向かうと、レモンの輪切りを添えた紅茶が、テーブルの上に並べてありました。

由香里「お帰り、早かったね。」
私「さっきも浴びたから。」
由香里「そっか。」
私「さっきはごめん。」
由香里「そんなこと無いよ、
    気にしないでょ。」
私「本当にごめん。」
由香里「気にしてないから、
    もう言わないで。」

由香里の言葉に頷きながら、紅茶を啜りました。
何だか暖かい気持ちになれました。
その時の私には、ここほど居心地のいい場所は無いような気がしました。

由香里「今日はもう帰ったほうがいいね。」
私「あぁ、そうか。」
由香里「深い意味は無いよ、
    でも昨日の今日だし、
    奥さん気になるでしょ。」

紅茶を飲み終えると、身支度をして玄関に向かいました。
後ろから私のバックを持って、由香里が付いて来ます。
靴を履き立ち上がり由香里の方を振り向くと、バックを私に渡すなり抱きついてきました。

由香里「また、連絡してもいい?」
私「もちろん。」

暫しキスをしながら、なごり惜しみながらも由香里の家をあとにしました。
家に着くと時間は12時を過ぎていました。
寝室に上がると妻がまだ起きていました。
私から視線を離すまいとするように、クローゼットの前に立つ私に話しかけてきます。

妻「お帰りなさい、
  車で帰ってきたんですか?」
私「あぁ。」
妻「飲み会じゃなかったんですか?」
私「俺はほとんど飲んでないから、
  宵を覚ましてから来た。
  それより、こんな遅くまで起きてて良いのか、
  明日も仕事だろ。」
妻「はい、
  そのことで、お話が。」
私「話、なんだよ。」
妻「私、会社辞めたほうがいいと思って。」
私「何でだ。」
妻「あんな事してしまったし、
  貴方が嫌じゃないかと思って。」
私「別に仕事は関係ないだろう。」
妻「はい。」
私「シャワー浴びてくる。」

別にシャワーを浴びたくは無かったのですが、由香里との事が妻に気付かれるような気がして痕跡を隠すためだったと思います。
シャワーから出てくると、妻はまだ起きていました。

私「まだ、起きてたのか。」
妻「私の事嫌いになりましたか?」
私「好きか嫌いか、そんなこと言われても、
  私にその答を聞くのは、
  酷じゃないか。」
妻「そうですね、ごめんなさい。」
私「ただ、今言えることは、
  前のようにお前を見ることが出来ない。
  これからもおそらく。
  お前にはまだ俺の知らない部分が有るような気がする。
  もしそうであっても、これ以上知りたくも無い。」
妻「私と離婚したいと思ってますか?」
私「その事は今考えている。」
妻「私を殴ってください、
  私は貴方を裏切った、
  気の済むように殴ってください。」
私「殴っても昔に戻れる訳じゃないだろ。」

妻は顔を曇らせたまま、何も答えませんでした。
一度開いた溝を埋めることはそう簡単では有りません、妻もそれには気付いていた筈です。

ここからは、少々妻の物語とは意味合いが異なっていきますので投稿すべきかどうか悩んでおります。
少々お時間下さい。








--------------------------------------------------------------------------------
[1506] ガラム24 投稿者:異邦人 投稿日:2004/10/10(Sun) 01:35

居間に立ち尽くした私達に会話はなく、握り合った手を寄り強く握り合いました。
由香里の手から私のバックがカーペットの上に静かにおかれた、私は由香里を後ろから抱くようにそっと右手をふくよかな胸元に回した。
由香里の首筋に顔を近づけると、シャンプーの香りがした。
初めて結ばれる訳ではないのに、まるで初めてのように鼓動は高鳴り次の行動に移れません。
雰囲気を察したのか、振り向きざまに由香里が私の唇に軽くキスをすると、小さなキッチンに向かいお茶の支度をし始めた。

由香里「座ってて、
    お茶、紅茶、それともコーヒー?」
私「何でも。」
由香里「それじゃ、紅茶にするね。」
私「あぁ、何でも良いよ。」
由香里「コーヒーあまりキスじゃないでしょ?」
私「あぁ。」
由香里「この間ホテルでもほとんど呑んでなかったもんね。」

見透かされていました、と言うより由香里はそれほどに私の事を気にしてくれていたのだ思いました。
私は居間の墨においてある少し低めの小さなソファーに座りました。
間もなく由香里が紅茶を入れて持ってきました。
テーブルに紅茶のカップを二つ並べておくと、私の隣にきてソファーの真ん中よりに座っていた私に対して、
お知りで割居るように隣に座りました。

由香里「ソファーちょっと小さいね、
    お茶どうぞ。」
私「ありがとう。」

本当に小さなソファーです、しかも低い位置なので二人で座ると、たち膝か足を伸ばさないと座れません。
由香里はラフなスエットの上下を着ています。
飾らないその服装に少しは気持ちが落ち着いてきましたが、鼓動はなかなか正常を取り戻しません。

由香里「大変だったね。」
私「ん。」
由香里「その話は、今日は止めようか?」

その時私は由香里に話を聞いてもらいたい気持ちと、そんな話をするのは止めて由香里を抱きたい気持ちを天秤に掛けていました。
紅茶を持つ手が少し震えています。

由香里「緊張してる?」
私「少し。
  女の子の部屋なんて滅多に入らないし。」
由香里「そうなんだ。」

由香里が突然テレビをつけた。
野球放送やクイズ番組、チャンネルが定まらないまま、アパートの家賃話や、仕事の事など暫くの間取りと目の無い話が続きました。
いつの間にか、テレビの画面がドラマのラブシーンになっていました。

由香里「なんか、ちょっと恥ずかしいね。」
私「ん・・・」

お互いきっかけを待っていたのてしょう、どちらからとも泣く、また手を握り合いました。
その間画面から目を離すことはありませんでした。
ラブシーンが盛り上がってきたとき、由香里が私に寄りかかってきました。
ここまでくればもう気持ちを抑えることは出来ませんでした。
スエットの上着を捲くりあげていました、さっきは気付かなかったのですが、由香里はブラジャーをしていませんでした。
豊満な乳房に小さな乳首私が口に含むと乳首が見る見るうちに硬い突起と化していきました。

由香里「○○さん、ちょっとまって。
    スーツ駄目になっちゃう、
    隣の部屋に行こう。」

由香里は立ち上がると、隣の部屋へ行きました。
私も立ち上がると由香里の後を追いました。
寝室には女の子が寝るには充分すぎる大きさのローベットがありました。
由香里は振り向くと、私のスーツや下着を夢中で脱がせ始めました。
私がトランクス一枚になると由香里は後ろを向き、自分の服を脱ぎ始めました。
スエットの上を脱いだ瞬間私のは由香里をベットに押し倒していました。
由香里に抵抗はありません、押し倒された状態で由香里は自分からスエットの下と下着を一気に脱ぎ捨て、私のトランクスをも取り去りました。
一糸纏わぬ二人は、唇を奪い合うように吸い合い、長い長いキスを交わしました。
由香里の性器に状態を確認することもせず、私は由香里の奥深く陰茎を差し込んでいました。
由香里もその時を待っていたかのように、私の腰の辺りに両足を絡め、喘ぎ声を上げています。
何故か前回にもまして、私は数分で絶頂に達してしまい、由香里の腹の上に果ててしまいました。

私「ごめん。」
由香里「ん〜ん、気持ち良かったよ。
    私、この間もそうだったんだけど、
    ○○さんの気持ちが良いんだ。」

可愛いことを言ってくれます。
妻とするセックスでは、こんなに早く行くことは最近ありませんでした。
由香里とのセックスは、新鮮で必要以上に自分を興奮させ、短時間で果てさせたのでしょう。

私「タバコ吸っても良いかな。」
由香里「灰皿持って来るね、
    タバコはスーツの中?」

立ち上がった由香里は灰皿を手に戻って、スーツのタバコを探し当てると、私に渡しました。
私がタバコを口にくわえると、すばやくライターを出し火をつけてくれます。

由香里「美味しい?」
私「あぁ。」

由香里はタバコを吸う私の顔を微笑みながら、少し潤んだ目で見つめています。

由香里「シャワー浴びる?」
私「これ吸ったら。」
由香里「私先に浴びて良いかな?」
私「いいよ。」

由香里が浴室に入って直ぐにタバコを吸い終えた私は、由香里のシャワーを浴びているところを想像していた。
その時妻のことは、頭のから完全になくなっていました、忘れたいと言う気持ちがそうさせていたのでしょうか。
由香里の若い体を想像すると、私の陰核は見る見る回復していきました。
気がつくと、私は浴室のドアを開けていました。
そこには、想像通りの光景がありました。
私に理性はありませんでした、由香里に抱きつき胸に吸い付き、性器を弄っていました。

由香里「駄目、ここは隣に聞こえるから。」
私「ごめん、我慢できない。」

由香里の手を私のいきり立ったペニスへ導くと、由香里は目を潤ませて、抵抗をやめ私のするこる事を受け入れてくれました。
ディープキスを繰り返し、由香里は私のペニスを口に咥え、長いフェラチオしてくれました。

由香里「ベットへ行こう。」
私「ん。」

浴室を出て、体を軽く拭くと寝室に行く数メートルの距離も、一時をも惜しむように唇を重ねあい、転げるようにベットに着きました、私直ぐにペニスをバギナに押し込みました。
長いちゅう送の後、由香里と共に果てることが出来ました。
またタバコを吸うため由香里から離れ、仰向けのなってタバコをタバコを吸っていると、由香里が愛しいに私のペニスを摩っていました。
その時突然、私の脳裏に妻が栗本と同じ事をしている光景が浮かんできました。


    




--------------------------------------------------------------------------------
[1505] イヴとなった妻 42 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/10/09(Sat) 22:48

たぶんアダルトビデオを、いたずらか販売目的で送ってきたのだろうと思い込んでいた私は、ひとりになった気楽さも手伝って、どんなビデオだろうといやらしい期待をしていました。
妻の告白を聞いてからのこの2週間近く、私は禁欲状態だったのですから、男のサガが出てきても仕方ない時期でもありました。
あれ以来妻を自分から避けておいてアダルトビデオでもないだろう、と少し自嘲しながらも、新しいビール缶の栓を抜き口に運んでから、いそいそとビデオリモコンのスタートボタンを押しました。

ビデオは誰もいない部屋から始まりました。
画面の左側手前に少しシーツが乱れているベッドの上面が広がっています。その向こうに2人掛けのソファ、ソファの後ろには大きなスタンドが点灯しています。画面の右端には小さいテーブルがあり、画面はテーブルに置いてあるビールの小瓶のところで終わっています。背景には窓が写っていて、カーテンが開けられた窓の外は暗く、深夜であるように思われました。
白を基調とした小奇麗な室内がややオレンジ色を帯び、天井面にはダウンライト型の照明と火災報知機が見えます。
どうやらホテルの一室のようです。家具やインテリアから判断すると、ラブホテルのような感じではなく、中級程度のリゾートホテル風と言うところでしょうか。
ビデオカメラはまったく動かないので、三脚に固定して撮影しているようです。
映像はとても鮮明でした。

しばらく何も写っていない室内が続きました。
含み笑いのような女の声と男の低音が聞こえますが、何を言っているのか分かりませんでした。
女が右側から画面に入ってきました。
裸の女です。
女は画面を横切ってソファに座りました。
妻です!

こんな内容とはまったく想像していなかった私は、体内の血液が止まったくらい驚きました。私にはまったく記憶にない室内です。

なぜ、何でこんなものがあるのか?
それがなぜ、送られてきたのか?
血流は止まったままなのに、私の頭の中では、いろいろな考えがグルグルとすごい速さで回っています。

これはあの日の彼とのビデオなのか?
そうだとしたら、どうして私宛に送られてきたのか?
そうでないとしたら、いつどこでの情景なのか?
相手は彼なのか、それとも違う男なのか?


--------------------------------------------------------------------------------
[1504] ああ、妻がやられてしまうB 投稿者:パット 投稿日:2004/10/09(Sat) 18:14

 短い陰毛がまばらに生えるドテに深く刻まれた一本のスジ。真奈美の清楚な顔立ちからは想像もできない猥雑な割れ目を目撃しながら、熊野は自分の陰茎の先が濡れているのを感じていた。
 真奈美は床から拾い上げた新品のパンティを左手に持ちながら、しばらく鏡の前にたたずんでいた。誰もいない更衣室。生まれた姿のままの自分が鏡に映っている。やがて、真奈美の空いていた右手が、すっと自らの股間に伸びていく。そして、両方の太腿で右手を挟むようにしながら、左右の脚をしずかに、ゆっくりと交差させ始めたのである。顔は上気し、ときおり、溜息のような声が漏れる。眉間に皺が寄り、ときおり、尻の肉が力が入ったようにすぼむのは、快感に身をゆだねているからだろう。
「あの真奈美がマンズリするとは!ところがよ、思いもかけないマドンナのマンズリの様子を目をしたからには、もっとよく見ようと、覗き穴を広げようと思ったんだ。で、穴に指を突っ込んだら、ダンボールが音を立てちまいやがった。マズッ!と心の中で思ったよ」
 物音に気づいた真奈美は一瞬、オナニーを中断して、今の物音の原因を探るように、あたりをキョロキョロと見渡してみる。どこにも異常がないことを確認した真奈美は、オナニーを再会する気が失せたのか、そそくさと着替えを済ませ、更衣室を後にしたのであるーー。
 泰男にとっても、熊野から聞いた真奈美の話は十分に衝撃的だった。高校時代、熊野が話してくれたことを頭の中で反芻して、何度、マスターベーションをしたか。
 真奈美のあそこもオナニーの姿をも知っている熊野だからこそ、できれば、今や泰男の妻となった真奈美を合わせたくなかったのだ。だが、熊野はいきなり泰男と真奈美の新婚の家を訪れ、こうして焼酎を酌み交わしている。高校の同級生と久しぶりの再会ともなれば、家に上がらせることを断るような理由などなかったのである。
 急な来訪で明らかに当惑の色を隠せない真奈美は、台所で酒肴の支度をしている。
「なんだよ、水臭せえな。真奈美と結婚したんなら、俺にも知らせてくれればよかったのによ。おい、覚えてるだろ、高校時代の更衣室での話ーー」
 と熊野は声をひそめる。
 泰男は慌てて、
「お、おい、そ、その話はーー」
 と遮ったが、熊野はかまわず、
「ハハハ、分かってるって。いくら俺でも新婚の奥さんのオマンコ、知ってるんですよ、とは言わないさ。それよりもよ、どうなんだ、あっちの方は。毎晩ハメまくってんのか? 真奈美のオマンコ、どんな具合なんだよ。やっぱ、いつも中出しなのか」。
 酒臭い息で無礼な質問を浴びせられても、気の弱い泰男は熊野をたしなめられない。「まあ、いいじゃないか、そんなことは。熊野クン、酔ったんじゃないか」
 そう言うのが精一杯である。
 真奈美との性生活は、最近、仕事が忙しいこともあり週1回、という程度だ。新婚夫婦ではおとなしい方なのだろうが、真奈美はそれについて文句を言うようなことはない。
性の営み自体もごく控えめな印象だ。子供もまだ当分先にしようということで、避妊をしている。というか、コンドームを装着しないでは、真奈美と交わったことはこれまでなかった。
「分かった、分かった。照れるなよ、お前も相変わらずだな。それより、おおい、真奈美さあん、真奈美さんもこっち来て、一緒に飲みましょうよ」
 熊野が四つんばいになったまま、台所の真奈美へ声をかけると、
「はあい、もうすぐですから」
 という声が返ってきた。
 熊野はそのままの姿勢で、台所に立って料理を作っている真奈美の後ろ姿をじって見つけている。尻をぴったりと包み、その妖艶さを浮かび上がらせている黒いタイトスカート。ノースリーブの二の腕。それらをじっと見つめながら、高校時代に見た真奈美の裸と重ね合わせているようだった。
 熊野は一人ごちた。
「しかしよ、あのケツ、たまんねえなーー」 
 



--------------------------------------------------------------------------------
[1503] ああ、妻がやられてしまうA 投稿者:パット 投稿日:2004/10/09(Sat) 17:13

 熊野の悪巧みを知る由もない真奈美は、首筋の汗をハンドタオルで拭いながら、誰もいない更衣室へ入ってきたという。
 真奈美は鼻歌を歌いながら、熊野のいるダンボール脇まで歩を進めてきた。真奈美の汗をかいて火照った体から立ち上る甘酸っぱい香りが、ダンボールの中で寝そべっている熊野の鼻腔をくすぐった。そして、ロッカーを開けた真奈美は、ピンク色の大きなタオルを取り出し、続いて、スポーツバッグの中をなにやらごそごそと探っている。そこまでは、覗き穴からは分からなかったが、どうやら手に取ったのは、白い小さなパンティと同色のブラジャーのようだった。
 そして、テニスシューズと靴下を脱ぎ、それらを持って、更衣室の壁にかけられた姿見の前へと異動したのである。
「ちょうど、俺が入っていたダンボールから、反対側の壁に鏡があったんだ。つまり、鏡には、真奈美の全身が真正面から映ることになった。俺は心の中で『やったー』と叫んだね。だって、パンティとブラジャーを持って鏡のところへ行ったということは、全部脱ぐってことだろう?」
 熊野はその時の様子を思い出したのか、少し息が荒くなっていた。
 鏡の前に進んだ真奈美はブラジャーとパンティを床にそっと置いて、体を横によじって、スコートのホックに手をかける。床にスコートがストンと落ちると、一瞬、ほどよく発達した尻を包んだアンダーウェアが見えたが、すぐにシャツがそれを隠してしまった。熊野はもう少し真奈美の尻を見物していたかったが、それも束の間、今度は両腕を交差させるようにして、上のテニスシャツをたくしあげ、ブラジャーが露わになった。アンダーウェアを脱ぐために腰をかがめた真奈美の胸は、熊野が思っていた通りの、やや豊かな胸だった。
 そして、アンダーウェアの下は同じように白い小さめのパンティだった。鏡の中の真奈美は両手を腰に当てて、首を少しかけ下ながら、、ヴィーナスのような自分の体を点検しているように見えた。
「白いパンティの中心部は、少し黒くなって、マン毛が透けてたんだよ。その上に、スジに食い込んでパンティの下の部分に線ができているんだ。しばらく、自分の体を点検した後、両手を背中に回し、ブラジャーのホックを外したら、お椀のようなかたちのオッパイが飛び出した。まだピンクの乳輪と乳首のせいか、『ああ、まだ真奈美は処女だな』と思ったよ」
 そして、真奈美はいよいよ、白いパンティに手をかける。両側から手をすべり下ろすようにパンティを丸めながら、下げていく。上品そうな腹部の下から白い肌とは対照的な黒々としたものが少し出てきた。
「真奈美のオマンコの毛が見えたときは、このまま死んでもいいと思ったね。でも、腰をかがめながら脱いでいったから、毛はあんまり見えなくてな。しかしな、その後、もっといいものが拝められたんだ。腰をかがめるという姿勢は、俺の方に尻を突き出す格好になるんだ。そうしたら、尻の谷間の下のように、縦に一本になった真奈美のオマンコのスジが丸見えよ」






--------------------------------------------------------------------------------
[1502] ああ、妻がやられてしまう 投稿者:パット 投稿日:2004/10/09(Sat) 16:29

 泰男は人一倍、酒が弱かった。だから、高校時代からの悪友である熊野から、幻の焼酎だという「森伊蔵」を勧められたときも、
「確かに、おいしいね」
 と追従めいた言い方で、作り笑いを浮かべたものの、決して本心からではなかった。
「高かったんだぜ」
 と恩を着せるような物言いで、熊野が唇の端を少し上げるようにして小さく笑った。
 底意地の悪さを示すような薄い唇。ねっとりと吸い付くような視線。泰男は昔から熊野が苦手だった。初対面のときから、生理的な嫌悪感、という言葉が真っ先に浮かぶような、泰男とは何から何まで正反対なタイプなのだ。身長は170センチ程度だが、体重は100キロを超え、ラグビー部に所属していたことは、その名前の通りに、「クマ」というのがあだ名だった。
 その熊野がひょっこりと訪れたのは、泰男が高校時代のマドンナだった真奈美と結婚して、まだ新婚気分も抜けきらない週末のある日だった。
 軟式テニス部の副部長をしていた真奈美は、新妻の初々しさを全身から漂わせた、その清楚なたたずまいには、街行く男性は例外なしに下心を含んだ粘りつくような露骨な視線を送って寄こすような美人だ。その憧れのマドンナと、二流企業のしがないサラリーマンである泰男が華燭の典を上げられたのは、奇跡としかいいようがなかった。
 高校時代、泰男はテニスコートで優雅に振舞う真奈美の姿を校舎の窓から眺めているだけだったが、熊野は違った。真奈美に猛烈にアタックしていていただけではなく、練習の休憩時間に、コートの脇までやってきては、太腿も露わになった真奈美の下半身をじっと追っていたのだ。それも、露骨に地面に寝転びながら、白いスコートから見え隠れする純白のパンツ。そんな傍若無人な熊野の振る舞いを教師と言えども注意できなかったのは、やはり、熊野の腕力を恐れてのことだろう。
 熊野は泰男に言ったものだ。
「豊かな胸が揺れるのもいいけど、汗をかいてくると、真奈美の白いブラジャーが透けて、際どいボールをレシーブするときなんか、真奈美のパンツも丸見えなんだぜ。尻なんかプルンプルンしちゃって。尻の谷間を良く見れば、あそこの部分が、ぷっくりとしているところなんか、たまんねえな。運がよければ、パンツが股に食い込んで、スジになっているところも拝めるんだ。あそこに真奈美のマン毛があって、マンスジがあるんだ、と考えると、チンポがおっ立ってしょうがねえ。お前も、そう思うだろう?」
「う、うん、ま、まあね」
 と泰男は言う。熊野の話を聞いているうちに、自分の股間も熱くなるような気がした。
「俺よ、真奈美の裸、見たことあるんだぜ。裸どころか、あそこのスジもな。へ、へ、へ」
 と熊野が信じられないことを言う。どういうことか、と聞くと、熊野は自慢げに話し出した。
「真奈美が一人でテニスの居残り練習をしていたことがあってな。俺、練習が終わる頃に、女子更衣室に忍び込んだんだ。あそこの部屋にはダンボールやらがあちこちにあって、その中に、ちょうど、俺が入れるくらいの、ずいぶんでかいダンボールを見つけたんだよ。それを床に横にして、中に入って、真奈美が来るのを待ったんだ。もちろん、ばれない程度の覗き穴を開けといた」








--------------------------------------------------------------------------------
r>義母「パパ、麻美も反省しています。
   子供達の為にも何とかお願いします。」
私「ですから、離婚するにしても子供の親権の問題も有りますし、
  家のローンのことも有りますし。」

私の言葉に、義父は黙り込み、義母は泣き崩れました。
ただ妻だけ覚悟を決めたように下を見たままでした。
またその姿は、私にとっては開き直りにも見えました。
思わず追い討ちを掛けるような言葉を私は続けてしまいました。

私「話によっては、麻美が相手と再婚と言うこともありますし。
  そうなれば家のローンも問題なくなります、
  ただ子供は私も手放したくないですから・・・」

この言葉を聴いた麻美は突然私にしがみ付き、物凄い形相で許しを乞い始めました。

妻「私は栗本とはもう会いません、
  私が馬鹿でした、
  貴方を二度と裏切ることはしません、
  栗本と再婚なんて言わないで下さい、
  本気じゃ無かったんです、
  子供とは離れて暮したくない、
  貴方離婚しないで、
  お願いします、
  許して下さい。」
私「とにかく、今日の話が済んでからにしようよ。」
妻「そんな事言わないで、
  分かれないと言ってくださいお願いします。」
私「お前も今はそう言ってても、
  これから俺と一緒に居るより、
  栗本と一緒になった方が幸せかも知れない。
  俺との生活の不満を埋めてくれた奴だし。」

泣きすがる妻をなだめる様に、私は静かに言葉を掛けました。
本当は心の中で、もっと思い知れば良いと思っていたはずです、自分の陰湿な性格の部分がこの時目覚めたのでしょう。


--------------------------------------------------------------------------------

「おめでとう」
「いや〜 おめでとう御座います」
何がおめでとうなのでしょうか・・僕にはさっぱり意味はわかりません。
人間拍手をする時っておめでとうって気持ちになるのでしょうですか。」
私「そうです。」
由香里「ちょっと決まりの悪い分かれ方だったから、
    ちょっと気になって。
    外からまた電話貰えませんか。」
私「また後で電話します。」

仕事が終わったのは7時30分ごろでした。
事務所を出た私は、由香里に電話を入れる前に自宅に電話を入れました、やはり妻のことが気になりました。
自宅に電話を入れると、義母が電話に出ましたが直ぐに妻と変わりました。

妻「麻美です、すみません。」
私「帰ってたのか。
  食事はいらない。」
妻「仕事ですか。」
私「飲み会になりそうだ。」
妻「分かりました、気をつけて。」
私「遅くなるから、俺のことは気にしないで好きにして良いぞ。」
妻「・・・」
私「それじゃな。」

陰湿です、妻に何か嫌味めいた言葉を言わないと気がすまないのです。
妻がどう取ったかは分かりません、<俺のことは気にしないで好きにして良いぞ>といったのは私の妻に対する嫌味の言葉でした。

由香里のところに電話すると、直ぐに由香里が出ました。

私「○○です。」
由香里「無理言ってすみません。」
私「いやそんなことは無いよ。」
由香里「家の方はどうですか。」
私「・・・。」

事の次第を電話で話していると、私の声を遮る様に由香里が言い出しました。

由香里「私の部屋に来ませんか。」
私「お姉さんは・・・」
由香里「○○さん、私一人暮らしだよ。」
私「そうなんだ。」

私と由香里は一度は関係を持った仲です、由香里の誘いを断る気持ちは一切ありませんでした。
むしろ家に帰りたくない気持ちのほうが強く、引き寄せられるように由香里のアパートに向かいました。
仕事柄、土地勘は有る方で、教えてもらったアパートは直ぐに見つかりました。
真新しいそのアパートは、如何にも女性の好みそうな外観で、私には場違いのような気もしました。
由香里の部屋は二階の奥にありました、チャイムを鳴らすと同時にドアが開き私は一瞬戸惑いました。

私「びっくりしたよ。」
由香里「足音聞こえたから、待ってた。
    びっくりしたね、ごめんね。」

少し悪戯ぽい仕草が、私に笑顔を取り戻させた。
その時由香里の言葉に変化を感じましたが、でもその時の私はそれが嬉しく感じられました。
玄関に入り靴を脱ぐと、由香里は私の靴をそろえ、手に持ったバックを取り上げると、私の手を引き六畳ほどの居間に連れて行きました。
私の手を握る由香里の手には力が入っていたように思え、私も力を入れ握り返していました。
私と由香里は電話した時点で、お互いを求め合っていたのでしょう。



--------------------------------------------------------------------------------
[1500] ガラム22 投稿者:異邦人 投稿日:2004/10/08(Fri) 01:05

部屋に帰ると、私達夫婦の間には、出掛ける前よりも一層距離感が増したような気がしました。

私「これで終わったと思うなよ、
  俺達の事はこれから始まるんだからな。」
妻「そんなこと思ってません。
  簡単に許して貰おうとは思ってません。
私「そこからもう違うよ、
  俺がお前を許せるわけが無いだろ。
  もし俺がお前を裏切って浮気してたら、お前は俺を許せるのか。」
妻「私にそんな権利は無いです。」
私「そうじゃない、俺がお前を裏切っていたらとしたらだよ。」
妻「解りません、今の私には。」

今私が、由香里との関係を妻に伝えれば、妻の気持ちは直ぐに解るでしょう。
逆上するか、それとも自分の立場を理解した上で、穏便に済ませるか。
しかし私は、この時点で由香里との事は妻に伝える気は一切なく、この答えを知ることを意識的に先延ばしした。

私「お前に聞いておきたいことがある。」
妻「はい。」
私「栗本のことが好きなのか。」
妻「・・・解りません。」
私「そうやって誤魔化すのは止めろよ。
  さっきも言ったが、お前は好きでもない男とセックスが出来るのか。」
妻「本当に解らないんです。」
私「それじゃ、何であいつに抱かれたんだ、
  言ってみろ、理由があるだろ。
  俺とのセックスに不満があったのか。
  それとも、生活が嫌になったか。」
妻「・・・」
私「本当はあいつのことが好きで、セックスがしたくて
  堪らなかったんだろ。」
妻「・・・違います。」
私「何が違う、どう違うんだ言ってみろ。」
妻「彼と寝たのは弾みだったんです、
  初めからそんなことする気は無かったんです。」
私「それなら聞くが、セックスする前に栗本と会っていたことを何で俺に隠してた。」
妻「それは、貴方が嫌がると思って。」
私「普通の男は、自分の奥さんが他の男と、しょっちゅう二人で逢っていれば嫌がると思うぞ。
  お前は、俺が他の女と二人きりで、しょっちゅう会っていても平気か。」
妻「すみませんでした、ごめんなさい。」
私「お前が俺に黙っていたのは、何れあいつとセックスすることを期待していたからだろ。
  そうでなければ、黙って逢ってた理由が見つからない。」
妻「ごめんなさい、もうしませんから。」
私「麻美ね本当の事を言えよ、
  あいつと寝たいと思って付き合っていたんだろ。」
妻「・・・そうかもしれません。」
私「あいつと寝てからも、俺ともセックスしていたのは何でだ。
  あいつや俺に悪いとは思わなかったのか。
  あいつとの事がばれない様に、しょうがなく俺とも寝てたのか。」
妻「そんな積もりは有りませんでした。
  栗本とは、何れ別れる積もりでした。」
私「ばれなければ、これからも続ける積もりだったのか。
  」
妻「今更言っても、言い訳にしかなら無いけど、
  貴方に申し訳ないという気持ちは、何時も有りました。
  でもずるずると、続けてしまいました。
  こんなことになって初めて自分のした事が大変なことだと気付きました。」
私「そんなことにも気付かないくらい、あいつとのセックスが良かったのか。」
妻「そんな言い方しないで下さい。」
私「でも、ずるずると続けていたのがその証拠だろ。」
妻「そんなにセックスが良かった訳では有りません。
  ただ、こんな事を言うと貴方に嫌われるかも知れない気と、
  最初はね貴方以外の男性に興味があったのかも知れない、
  それがたまたま、栗本だったんだと思います。
  だけど直ぐに止めなければと思い話したんだけど、
  かえって呼び出しが多くなって、最近では貴方が家に居るときまで、電話が来るようになってしまって、
  しょうがなく逢いに行くと、結果そうなってしまいました。」
私「詰まり、結果はどうあれ、お前も承知の上で浮気したのは間違いないということだな。」
妻「本当にごめんなさい。
  貴方のことが嫌いになったわけではないです。
  栗本とのセックスが貴方より良いからじゃないです。
  気の迷いてです、許して下さい。」

何処まで本当か、そんなことはこの時点で私にとっては、さほどの意味は有りませんでした。
妻が他の男と寝ていた、その事実だけは私の心に重く圧し掛かっていた。
私だけの妻であって欲しかった。



--------------------------------------------------------------------------------
[1499] ガラム21 投稿者:異邦人 投稿日:2004/10/07(Thu) 18:17

家庭が崩壊状態だというのに、当事者を除いては生活は坦々と時を刻んでいきます。
夕食も済ませ、子供達も眠りに着き、イライラしながら栗本からの電話を寝室で待ちました。
妻も片付けを終わらせ、寝室の鏡台に俯いて座っています。
私といえば、結論の出ないままベッドに横たわり、タバコをふかしているだけでした。
八時丁度にその電話はなりました。
私はベッドから飛び起きると、電話に出ようとする妻を制止し、受話器をとりました。

私「もしもし、○○です。」
栗本「栗本です、遅くなってすみません。」
私「奥さんと良く話し合ったか。」
栗本「・・・はい。」
私「でどうする。」
栗本「出来ればお会いしてお話を・・・」
私「当然だね、電話で済むむ問題じゃない。」
栗本「出来れば昨日の事務所で・・・」
私「良いよ、お互い家族には心配かけたくないからね。」
栗本「すみません。」
私「直ぐに出るから。」

車で事務所に着くと、既に栗本は着ているらしく事務所には明かりがついていました。
車を降りると、昨日と同じように栗本が入り口で出迎えました。
事務室に入ると小柄な女性が一人、こちらに向かい深々と頭を下げていました。
その人が栗本の奥さんであることは状況からして疑う余地は有りません。
顔を上げたその人は、年齢は私より少し上に思えましたが、顔立ちの整った綺麗な女性でした、しかしその目元は少し腫れ上がり、
昨日か今日かは分かりませんが、夫婦間で我が家同様の修羅場が展開されたことを私に想像させました。
栗本の奥さんに小さな声で着座を促され、ソファーに座ろうとすると、妻が私に何か訴えかけているが分かりました。
昨日は、私に栗本の隣に座るよう言われた妻は、今日は貴方の隣に座らせて欲しいとでも言うような目つきで私の顔を覗き込んでいました。
私が隣に座る様に伝えると、安心した様に妻は腰を下ろしました。
栗本の奥さんがお茶を持ってくる間、会話も無くただ重苦しい時間が数分間流れました。
奥さんが私の向かいに座り、その後から栗本が妻の向かい側に座りました。
最初に話し始めたのは、栗本の奥さんでした。

奥さん「この度は、主人が大変なことを、申し訳ありません。」
私「奥さんに謝って貰おうとは思ってませんから。」
奥さん「でも、主人のしたことで、○○さんにご迷惑を・・・」
私「私の妻も同罪ですから。」
妻「申し訳ありません・・・」
私「専務さん、それでどうしますか。」
栗本「もう奥さんとは会いません。
   本当にすまない事をしたと思っています。
   許してください。
   謝って済むことでない事は十分分かっていますが。
   今はそれ以外に出来ることがありません。」

そう言われた私は、返す言葉がありませんでした。
栗本が、もう少しお互いに非がある有る様な言い方でもすれば、売り言葉に買い言葉で話はエキサイトしたのかも知れませんが、
栗本の顔は、一晩でこんなに変わるのだろうかと思えるほど窶れて見えました。
私が拳を握り、返答に困っていると、奥さんが話し始めました。

奥さん「昨日、この人から今回の件を聞きました、
    ○○さんには、大変申し訳ないと思っています。
    男として、けじめをつけなければならないと思います。
    ○○さんの気持ちが治まるようにするには、どのようにすれば良いでしょうか。」

奥さんの言葉に私は、また言葉を失いました。
奥さんにしてみれば、妻は夫を寝取った女、しかし妻を責めるどころか、夫の後始末を気丈にも行っているのです。
ただ妻の浮気に動揺して、話の場に結論すら持ち合わせていない私に比べて、奥さんの言動は女性の強さを感じさせられるばかりでした。

私「奥さんは、どうしようとお考えですか。」
奥さん「大変失礼とは思いますが、
    慰謝料という形でお話しするしかないと。」
私「すみません、私はお金が欲しくて話し合いに来たのではありません。」
奥さん「ですから、失礼とは思っています。」
私「奥さんを攻めているわけでは有りません。
  ただ、専務さんがどういうけじめをつけるのかが聞きたくて。」
奥さん「この人も反省してます。
    手前どもの家も感じやすい年頃の子供が居ます、
    私もこの人を許すことは出来ませんが、
    子供のことを考えると、直ぐ離婚と言うわけにも行きません。」
    ○○さんにしてみれば、社会的な制裁を望んでおられると思いますが、
    今はそれが出来ません。

奥さんにそこまで言われると、何の反論も出来ませんでした。
もともと妻や夫のある身、喧嘩両成敗は仕方が無いことは分かっていました。
しかし、私は遣り得的な状況だけは嫌だったのですが、奥さんにあそこまで言われれば、男として妻を繋ぎ止めて置けなかったおいめもあり、
引き下がるしかないと思いました。

私「慰謝料はお互い様ですから、請求するつもりは有りません。
  私は、今後こいつと遣っていけるかどうかわかりません。
  私の方からも奥さんに一言お詫びいたします。」

結局、気丈な奥さんに優柔不断な男達が、仕切られた形で話し合いは終わりました。
終始私と奥さんが、会話するのみで当事者の二人は会話に入ることはありませんでした。
改めて栗本の小心さには驚かされました。
帰りの車の中で私は妻に言いました。

私「あの男のどこが良かったんだ。」
妻「・・・ごめんなさい。」
私「俺はあの男以下ということだよな。
  自分が情けないよ。」
妻「そんなこと無いです、ごめんなさい。」
私「だったら何故、あの男と寝た。」

妻から返事が返ってくることは有りませんでした。






--------------------------------------------------------------------------------
[1498] 奇妙な温泉宿7 投稿者:イワシ 投稿日:2004/10/07(Thu) 02:10

露天風呂から出た琴はもう一度身体を温めるために、先程入っていた岩風呂に浸かっていました。
「琴美さんの身体をこんなにたくさんの男性に見られた気分はどうです?」
ずっと僕の隣にいる管理人さんが話しかけてきます。
「見てくださいよ。みなさんあんなにチンポ起たせてますよ」
どうです?と僕に聞いた後管理人さんは僕の返事を待つことなく言葉を続けたんです。
男性達は腰にタオルなど巻いていません・・必死に隠してるのは僕くらいでしょうかね・・。
琴の裸を見て遠慮することもなく起たせたものを出しています。
「全部琴美さんが勃起させたチンポですよ・・」
僕は他の男性が大きくなったものを見たのは今日が始めてでした。
温泉に行くとたまに気になって横目で見てしまうことはあります・・でもそれは普通の状態のものだけで・・。
みんな恥ずかしくはないんだろうか・・なんて考えてしまいましたが恥ずかしがるどころか・・
「見てくださいよ。私こんなになっちゃいました あははは」
「今回の獲物は当たりでしたからね〜 参加出来てよかったですよ。 私もほら・・」
琴の裸を見て起たせたものを自慢でもするかのように見せ合ってるんです。
「渋谷さんのはどうなってますか?自分の奥さんが見られた反応は?」
僕は管理人さんからそう言われて下を向いてしまいました。
痛いくらいに固くなってる・・それは自分でもわかってたんです。
僕のその反応を見てでしょうか・・管理人さんは「ふふっ」と小さく鼻で笑って僕の肩を叩いて
「そろそろ上がるみたいですよ。私達も移動しましょうか」
と首だけで合図をしました。顔を上げると確かに琴が浴槽から上がっています。
タオルを絞って身体を拭いているところでした。
僕は自分のものが見られないようにタオルで隠しながら脱衣所が覗ける先程の場所まで移動しました。

早めに移動したからでしょうか・・僕はマジックミラーのすぐ前に場所を取ってしまいました。
「そろそろ獲物が来る頃だと思うんで前の方は座ってください」
一緒に居る管理人さんは続々と集まってくる男性達に声をかけます。
大きなマジックミラーと言っても20人の男性が見える場所に集まるとかなり窮屈な感じです。
風呂上りと言うこともあるんでしょうね・・熱気で息苦しい感じまでしてしまいました。
「おっ・・来たぞ」
「最初とは違って丸見えだな あははは」
「そうそう 最初はタオルで隠して歩いてたくせに」
どっと歓声が上がるような感じです・・。スポーツ観戦で選手達が出て来た時のような盛り上がりでした。
確かに琴は服を脱いだ後、タオルで身体の前を隠しながら向かってました。
今は・・完全に貸しきり状態だって油断が出来てしまってるのでしょう。
タオルを片手に持ってまっすぐこちら側に歩いてきます。
何も隠していない裸の琴が知らない男性19人も見てるすぐ近くまで歩いてくるんです・・。

脱衣籠の前まで来た琴はバスタオルを手にするとクシャクシャっと髪を拭きました。
今僕達から見えている格好は横向きです。
「脱いだときみたくこっち向かないかね・・」
ぼそっと誰かが言った言葉が聞こえました。
琴は髪を拭き終わるとバスタオルを一度羽織るようにして手や背中を拭き始めました。
「ちくしょう・・見えねぇな・・もっと乳くらいはっきり見せろよな」
「今更隠したって無駄だって誰か教えてあげたらどうですか? あははは」
「意外と乳輪でかかったですからね・・恥ずかしくてそれを隠してるんじゃないですか?」
琴は何も悪くありません・・ただ普通に身体を拭いているだけなんです。
そんな琴に対して罵声と言えるんでしょうか・・そんな言葉が次々と投げかけられます。
「大丈夫ですか?」
隣にいる管理人さんが僕に小声で話しかけてきます。
どういう意味での「大丈夫ですか?」なのでしょう・・僕はこの男性達の声に僕が耐えられますか?と言う意味で受け取りました。
「・・はい・・ 大丈夫です」
いいタイミングだったのかもしれません。いいってのは僕にとってじゃなく管理人さんにとってです。
きっと管理人さんは僕が大丈夫と返事することを予想してたんだと思います。
突然聞かれると耐えられません・・とは答えづらかったんですよね。
僕は大丈夫ですと思わず答えてしまった為に、琴が汚い言葉で責められるのを止めるきっかけを失ってしまったんです。
きっかけを失った・・ひょっとしたらこの言葉は適正じゃないかもしれません。
琴が罵倒されて悔しいと思っても・・止めて欲しいとは思わなかったんですから・・。

身体を拭き終わった琴は白の下着を手に取りました。
そうです・・先程8人の男性達が先走り汁を塗りつけたあの下着です。
まだ濡れているのか乾いているのかはここからでは確認出来ませんでした。
「あ・・あのパンティさっき俺がチンポ汁塗りつけてやったんですよ」
あの20代前半くらいの男性です。
「私も塗り付けましたよ」
「私もたっぷりと・・」
女風呂の脱衣所に入った時に見た人たちが手を上げるようにして発言します。
「へぇ〜 いいですね〜 どこに塗りつけたんですか?どこかは予想できますけど あははは」
また変な質問する人が出てきます・・どこか予想出来ているならわざわざ言わなくても・・
「マンコのとこっすよ。マンコが当たる場所 あははは」
この20代前半くらいの男性はその3文字の言葉を普段口に出して言うことがないのでしょう・・
もちろん僕もありません普通の人は会話の中であまり言う機会がないと思います。
その男性はここぞとばかりにその言葉を連呼していました。
「いや〜 予想通りの場所ですよ あははは」
「塗りつけたのって8人ですか? じゃあ8人分のチンポ汁が獲物のマンコに付いた瞬間みんなでお祝いの拍手を あははは」
最初の下着の色の賭けだったり・・本当いろいろと思いつくものだなと変に関心したりもしてました。

琴はその下着を何も躊躇することなく穿き始めました。
右足を入れて・・左足・・。
その穿き方は見せ付けるようにゆっくりじゃなく、さっと勢い良く穿いていきます。
当然と言えば当然ですよね・・見られているなんて知らないんです。見せ付けるようになんてあるはずがないんです。
「おおぉ〜」
パチパチパチ・・っと大きな拍手があがります。
「おめでとう」
「いや〜 おめでとう御座います」
何がおめでとうなのでしょうか・・僕にはさっぱり意味はわかりません。
人間拍手をする時っておめでとうって気持ちになるのでしょうか・・なんて考えてみたり・・。
とにかく琴は男性の先走り汁で汚されたその下着を何の疑問を持たずにさっと穿いてしまったんです。
まだ湿っていたら・・なんて思いましたがお風呂上りの琴にしてみれば湿っていても何も気にするような事じゃないのかもしれません。

下を穿き終わると次は上です・・。
さっきまで着けていたのと同じ白のブラジャーを取り出すと前後逆にして胸の下あたりでホックを止めています。
「後ろに手を回してホック止めるってのがセクシーで私は好きなんですけどね〜」
誰かが言った言葉が聞こえてきます。
ホックを止めたブラジャーを回して少し上に上げてから方紐に腕を通しています。
「おっ・・こっち向いたぞ」
琴はマジックミラーの方を向いたまま脇の下に手を入れるようにして胸を寄せます。
僕は琴に以前聞いた話を思い出してしまいました。
ブラジャーを着け始めた頃はこうやって寄せたりなんかしてなかったと言っていました。
こうやって着けるようになったのは20歳を過ぎた頃かららしいです。
下着を買いに行った時正しい着け方しないと胸の形崩れるよと言われてからみたいです。
まぁ・・今この状況では関係ない話ですが・・。
琴は少し前かがみになって顔を上げてマジックミラーに向けています。
その視線は鏡に映った自分の胸あたりです。
いつも鏡を見ながらブラジャーを着けているわけではないはずです。今日はたまたまでしょう・・
でもそのたまたまが今日とは・・
「うおっ・・すげぇ柔らかそう」
「絶対C以上あるって」
「無理したらパイズリできたりして・・」
案の定と言いますか・・その姿はここにいる男性達を喜ばせるだけの格好になってしまいました。

下着を着け終えた琴は部屋から持ってきていた浴衣を手に取りました。
温泉でも浴衣を着ない女性は多いと聞きます。
実際僕達は温泉によく行きますが男性に比べて浴衣を着ている女性は少ないです。
若い女性になると特に少なくなったりします。部屋では着ている人が多いのかもしれませんが・・。
琴はそういう女性と違い旅館やホテルに居る間浴衣を着ている時間が長い方です。
温泉の湯に浸かるのが好きって言うのもあるんでしょうが、温泉って雰囲気も好きなんでしょう。
折りたたまれたままの浴衣を広げて・・スピーカーから琴の声が聞こえてきました。
「あれ・・何これ。サイズ小さいのかな?」
広げた浴衣を身体の前で合わせて鏡を見ます。僕達から見ればこちらに身体を向けた格好です。
その浴衣の裾は膝上くらいでしょうか・・
「パンチラとかも期待できないかなって思いましてね」
ふふっと笑いながら管理人さんが僕に話しかけてきます。
「変に思う人とかもいるんじゃないですか?」
「変に思う人は着ないってだけですよ。こうやって覗かれたりしてるとまで思う人はいないです。
 これで着なかったらずっと着てくれないってことの方が多いんですけどね」
少ししかめっ面したような苦笑いを僕の方に向けました。
着る人もいるし着ない人はずっと着ない・・琴はどっちかって言うと・・
「あっ・・着てくれましたね」
さっきの苦笑いとは違い笑顔で座っている僕のふとももあたりを軽く叩きました。

着終わった姿を見てみると・・裾が短いって意外は普通の浴衣です。
胸元が大きく開いているのかと思ったりもしましたがそんなことはありませんでした。
小さく身体のラインが出てしまうほどぴったり・・なんてこともありません。
裾を短くする程度・・それがこの浴衣を着てもらえるぎりぎりのラインだったのでしょう。
着替え終わると琴はバスタオルを頭に巻いて反対側の鏡に向かっていきました。
そこにはドライヤーなどが置いてあるので髪を乾かしに行ったんでしょう。
入浴を覗いてた時とは違い、ここの男性達が期待するような格好は見れないんでしょうけど、その鏡もしっかりマジックミラーです。
温泉に入るといつも僕が琴よりも先に上がります。
「じゃ・・僕はそろそろ・・」
管理人さんに挨拶をして僕は男湯の脱衣所に向かいました。

部屋に戻ってきた僕は今どんな姿を覗かれてるのか・・と気になっていました。
でも髪を乾かしている姿くらいだろうなって予想は出来ています。
だからこうやって先に部屋に戻ってこれたんですけどね。
僕が部屋に戻ってから10分後くらいに琴が戻ってきました。
「ここの温泉どうだった?」
僕は横になってテレビを見たまま聞きました。出来るだけ普段通りに・・と思ってやったんですが余計に不自然だったかもしれません。
「良かったよ。綺麗だし・・それにホント貸切状態だったの」
明るい琴の声が返って来ます。
「何か変なこととかなかったか?」
変なことなかったか?・・こんな事はここで話することじゃありません・・でも聞いてしまいました。
「何で?何もなかったよ。 あ・・この浴衣くらいかな?」
僕も今浴衣を着ています。男女別だったら変だからなのでしょう・・僕のも短いんです。
僕は琴の方を向いて立ち上がり・・
「だよな・・」
と両手を左右に広げて笑ってみました。
「そっちもなんだ? 変に似合ってるよ」
笑って僕を指差す琴は覗かれてるなんて想像もしてないんでしょう・・


--------------------------------------------------------------------------------
[1497] イヴとなった妻 41 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/10/04(Mon) 23:25

妻の告白から10日が経っていました。
妻の態度はまったく以前と変わらないものでしたが、私といえば、やっとあのときのショックから浮上し始めたというところでした。

あれから私は妻を抱いていません。
仕事がまた忙しくなったということもありますが、正直言って、どんな顔をして妻との営みをすれば良いのか、分からないというのが理由です。
それで私は遅くまで残って仕事をし、妻が起きているような時間に会社を出てしまったときには一人で飲むという、ひどい生活をしていました。私はそれまで、一人で飲み屋に向かうという習慣はありません。飲むとすれば二人以上だったのですが、誰か相手がいると酔った勢いでこれまでのことを叫びだしそうな恐怖があり、それもできないのでした。

しかし私はさりげなく、しかし注意深く、あれから妻を監視していました。会社勤めがあるのでおのずと限界はありますが、突然家に電話してみたり、妻の携帯をチェックしてみたり。朝のせわしい時間、妻がちょっと席を立ったとき子供たちに、それとなく妻の行動を聞くことまでしていました。
しかし、妻の行動にはまったく怪しいところはありませんでした。
不思議なことに、彼との通話履歴もメールの履歴も見当たりません。もちろん削除されていれば分かりませんが。

妻の態度は、それは見事なものでした。まるであの晩私が聞いたことはすべて夢だったのではないかと疑うくらい、以前と寸分違わない美しい妻がいました。
この文を綴っている今から考えれば、この10日間にもう少し私に勇気があって、ちょっとの思い切りで妻に釘をさしていれば、あるいは、私たち夫婦の今後について少し突っ込んだ話をしていれば、これからお話しするようなことにはならなかったのだとは断言できます。しかし私には、その勇気がなかったのでした。

水曜日、私宛に、郵便が届きました。

月曜日から少し風邪気味だったので、午前中は休んで、午後出社しようと家を出たところでポストの中身を覗いたのです。
封筒の中には、ビデオテープ1本以外、何も入っていません。宛名などはプリントしてあり、筆跡は分かりませんし、家族宛ではなく、私のフルネームが書いてあるのに、差出人の男名前には心当たりがありません。新宿区から投函されています。ビデオテープはつめが折ってあり、表題などは何もついていません。
いたずらだろうと推測し、小学生の娘がいますので、下手に騒いでもまずいだろうし、まず自分の目で確認してからだと思い、妻にも黙って隠しておきました。
そしてそのまま、勤めのほうが忙しくなったためにビデオのことを忘れたようになっていました。

土曜日になり終電で帰宅したら、妻と子供たちが妻の実家に帰っていました。伝言メモには、子供の誕生日プレゼントを両親に貰うためと書いてありました。
何となく眠れずにビールを飲んでいたとき、ビデオテープのことを思い出しました。家には家族がおらず私一人。怪しいビデオを見るにはちょうどいい状況です。
ビデオデッキは居間にしかありませんので、そこでヘッドホンをして、テレビの前に座りました。

このときになっても、このビデオが妻を映したものだとは、私は少しも考えていなかったのです。


--------------------------------------------------------------------------------
[1496] ガラムS 投稿者:異邦人 投稿日:2004/10/04(Mon) 12:00

多少妻に対しての恨みを吐き出し、その場を離れて寝室に戻った私は、今晩のことを考え始めました。
栗本はどう出てくるだろう、どう対処したら良いだろうか。
栗本の出方次第で状況はかなり変わってきます。
色々シュミレーションをして見ますが、どれもこれもいい結果は導き出せません。
嫉妬とプライド、妥協点などある訳がありませんでした。

子供部屋から声が聞こえました、子供達が帰って来たようです、寝室を出た私は子供部屋のドアを開けました。
そこには子供達と妻が居ました、子供達は私の顔を見るなり駆け寄ってきます、両足に絡まりつく幼子達は、あまりにも無防備で頼りない存在です。
その姿は、私の中の母性とでも言うのでしょうか、一挙に気持ちを高めました。
この子達を守らなければならない、そんな気持つの高まりは自然と子供達を抱き寄せる腕に力を増やさせていきます。
長女がまた口火を切ります。

長女「今日は、パパもママもお休みだったの。」
私「そうなんだ、でもねこれから大事なお話があるから、
  お外で遊んでおいで。」

少しいぶかしげにしながらも、弟の手を引いて近くの公園に遊びに行く長女を見送りました。
その光景を見つめていた妻は、今までに無く大きな声で泣き出し、目からは大粒の涙がこぼれ落ちていました。

私「あの子達の事は良く考えないといけないな。」
妻「・・・はい。」
私「お前と、醜い争いはしたくは無いが、
  私もあの子達を手放す気は無い。
  ただ、、子供達を引き離す結果になることもあるかも知れない。」
  法律は、私の方にばかり味方してくれないだろう。
  もし私がこの家を出れば、事の始まりは別にして、
  お前の方が、子供達にとって生活し易い環境に見えるかもしれない。
  母親であり、仕事も持っていて祖父母も同居、ローンは残っているにしても持ち家。
  さらに再婚相手も居るとなれば、独身男の俺よりは格段に有利だ。」
妻「彼と再婚なんてしません。」
私「今はな。」
妻「絶対にありません。」
私「何でそう言い切れる、
  好きになった男、それもセックスまでした男、
  私と別れれば、もう何も障害は無い。
  栗本にしても、奥さんと離婚ということになれば、
  お互い好都合だろう。
  体の愛称もいいようだしな。
  儀父母さんだって、家のローンの心配をしなくていい。」
妻「あの子達の父親はあなただけです、
  許してください。
  彼とはもう会いません。」
私「だから、何を許せというんだ。」
妻「・・・」
私「他の男愛したお前を許せる程、包容力のある男ではない。」
妻「愛してません。」
私「誰をだ、私か。」
妻「いえ、栗本のことです。」
私「愛していない男とセックスが出来るか。」

そういいながら、私の脳裏に由香里との事が浮かびました。
確かに、その時の自分の精神状態から由香里と結ばれたのは事実でしょう。
しかし、私も由香里を愛してセックスしたのか、良く分からない部分が有ります、しかし由香里のことが好きになり始めている自分が居るのも事実でした。


--------------------------------------------------------------------------------
[1495] ガラムR 投稿者:異邦人 投稿日:2004/10/03(Sun) 22:29

翌朝食事も取らず会社に出た私は、誰も居ない事務所で今日の夜起こるであろう修羅場を想像しながら、自分の席に座っていた。
突然肩を揺すられ目が覚めました、いつの間にか眠ってしまったようです。
目を開けると、そこには後輩が心配そうに私を覗き込んでいます。

後輩「先輩どうしたんですか。
   昨日泊ったんですか。」
私「おはよう、いやちょっと寝てしまった。」
後輩「何か有ってんですか。」
私「別に何も無いよ。」
後輩「なら良いですけど、顔色が悪いですよ。」

普通の徹夜明けならそうでもないのでしょうが、流石に昨日のような状況下での不眠は、精神面が顔に出るようです。

私「ありがとう、大丈夫だから。
  ただの寝不足だから。」
後輩「それにしても、普通じゃないですよ、
   顔色が悪過ぎますよ、
   休んだ方が良いんじゃないですか。
   今月の予定も達成していることだし。」

本心では、今日は仕事にならないだろうと思っていました。
私は後輩の言葉に甘えることにしました。

私「確かに気分も少し悪いし、お言葉に甘えるかな。」
後輩「何時も頑張っているから、少し疲れたんじゃないですか。
   社長には、代休ということで、私から言っておきます。」
私「ありがとう、それじゃ頼むか。」

後輩を残し、他の社員が出社する前に会社を後にしました。
考えを纏める為私は港にまた車を止めていました。
精神の不安定さに加え、睡眠不足が手伝い、考えが纏まる訳もありませんでした。
結局家へ帰ることにし、家に着いたのは昼ちょっと前でした。
家の駐車場に車を止めたとき、義父の作業用の軽トラックが止まっていたので、昼飯でも食べているのかと思い、
玄関を開け居間に顔を出した私はびっくりしました。
そこには、居るはずの無い妻と祖父母が三人で神妙な顔でこちらを見ているではないですか。
状況は直ぐに飲み込めましたが、私からは言葉が出ません。
ちょっと気まずい雰囲気の中、着替えてきますと私が言うと、義父が口を開きました。

義父「着替えたらで良いから、ちょっと話を聞いてくれないか。」
私「・・・解りました、とにかく着替えてきます。」

詳細は別として、妻の今回の件に関しての話であることはいうまでも無いでしょう。
どの様な方向に進むのか、私自身も不安で答えの出ていない状況でした。
着替えを済ませ、タバコを一本吸うと一階の居間に行きました。

私「お待たせしました。」
義父「今日は早かったね。」
私「え、まぁ」
義父「話というのは、麻美のことなんだが。」
私「はい。」
義父「○○君、麻美のことを許してはもらえないか。」
私「・・・」
義父「○○君の気持ちは良くわかる、
   遣ってしまった事は取り返しのつかないことかもしれない、
   そこをあえて、お願いする。」
私「・・・」

私は本当に言葉を持ち合わせていませんでした。
今後どうしたら良いのか、誰かに聞きたいくらいだったと思います。
ただその時自分が持っていたものとすれば、男としての見栄、寝取られ裏切られた男の嫉妬と怒りそれしかなかったように思います。

義父「子供達のことも有るし、何とかお願いできないか、頼む。」
私「これからの事は、私にもまだ解りません、
  でも夫婦としては遣っていけないと思います。」
義父「それじゃ、麻美を離縁するのか。」
私「・・・」
義父「年寄りが頭を下げているんだ、何とか考え直してくれ。」
私「子供のことは、私もこれから考えて行きます、
  しかし今の俺には麻美とやり直す自信は・・・」
義父「君がもし、この家から居なくなったら、孫達も住む家がなくなってしまう、
   この通りだ、穏便に頼む。」

その義父の言葉に、人間の本心を見たような気がしました。
義父としてみればどんな娘であれ、血を分けた娘は可愛い、
婿が居なくなれば家も手放さなければならないかも知れない、孫の為とは言っていたが、家を手放したくないだけではと、
これは私の僻みかもしれないが。

私「子供達の事や家のことは、これから考えて行こうと、
  ・・・」
義父「麻美、お前も謝れ、お前のした事だ。
   何ていうことをしてくれた、世間にどう言い訳する。」

義父の本心が見えたような気がしました。
やはり、家の事と世間体なのかと、話をしているうちに私のも少し興奮し始め、まだ決めてもいない事を口にし始めました。

私「今日相手と話をします、これからの事はその後で
考える事になると思います。」
義母「パパ、麻美も反省しています。
   子供達の為にも何とかお願いします。」
私「ですから、離婚するにしても子供の親権の問題も有りますし、
  家のローンのことも有りますし。」

私の言葉に、義父は黙り込み、義母は泣き崩れました。
ただ妻だけ覚悟を決めたように下を見たままでした。
またその姿は、私にとっては開き直りにも見えました。
思わず追い討ちを掛けるような言葉を私は続けてしまいました。

私「話によっては、麻美が相手と再婚と言うこともありますし。
  そうなれば家のローンも問題なくなります、
  ただ子供は私も手放したくないですから・・・」

この言葉を聴いた麻美は突然私にしがみ付き、物凄い形相で許しを乞い始めました。

妻「私は栗本とはもう会いません、
  私が馬鹿でした、
  貴方を二度と裏切ることはしません、
  栗本と再婚なんて言わないで下さい、
  本気じゃ無かったんです、
  子供とは離れて暮したくない、
  貴方離婚しないで、
  お願いします、
  許して下さい。」
私「とにかく、今日の話が済んでからにしようよ。」
妻「そんな事言わないで、
  分かれないと言ってくださいお願いします。」
私「お前も今はそう言ってても、
  これから俺と一緒に居るより、
  栗本と一緒になった方が幸せかも知れない。
  俺との生活の不満を埋めてくれた奴だし。」

泣きすがる妻をなだめる様に、私は静かに言葉を掛けました。
本当は心の中で、もっと思い知れば良いと思っていたはずです、自分の陰湿な性格の部分がこの時目覚めたのでしょう。


--------------------------------------------------------------------------------
[1494] ガラムQ 投稿者:異邦人 投稿日:2004/10/03(Sun) 02:47

妻がソファーに腰を下ろすと、栗本が立ち上がり炊事場の方に行こうとするのを静止し、私は話し始めた。

私「お茶ならいらない、奥さんは。」
栗本「すみません。」

ソファーに腰を降ろしながら栗本がそう言った。

過去に面識の有った栗本の印象は、年下の人間を上から見下すような言動を取る男という印象があったためか、
目の前にいる栗本はまるで別人のように思えた。
おどおどして眼が泳ぎ、まがりなりにも企業の専務と言った感じには到底見えなかった。

私「奥さん呼べと言ったよな。」
栗本「すみません。」
私「すみませんじゃないだろ、奥さんを呼べよ、
  今すぐ。」
栗本「・・・」
私「返事をしろよ。」
栗本「女房にだけは・・・お願いします。」
私「他人の家をめちゃくちゃにしておいて、
  自分の家は守りたいのか、
  むしが良すぎないか。」
栗本「すみません、何でもしますから。」
私「馬鹿野郎、そんなに家が大事なら最初からこんなことするなよ。」
栗本「もう奥さんとは会いません、
   私の出来ることは何でもします。」
私「もう会わない、それで済む問題じゃ無いだろ、
  その程度の気持ちでお前ら遣ってたのか。」

私は栗本に対して、社会的な立場を認識させる意味も込めてあえて栗本を専務呼んだ。

私「専務さん、これからどうする気なの、俺の家はもう終わりだよ。」
妻「貴方、私が悪かった許して下さい。」

私の怒りが治まりそうも無いことを認識した栗本は、自己保身の言い訳をし始めた。

栗本「○○さん、私も○○さんと同じで婿養子です、
   妻や儀父母にこのことが知れると、
   私はこの会社にも居られなくなりのす。」

栗本が婿養子であるということは初耳でした、しかしその身勝手な言い分に私の怒りは増すばかりでした。
このことが私の口から出る言葉に辛辣さを増して行きました。

私「お前ら、セックスがしたいだけで、後のことは
  何も考えてなかったのか。」
栗本「・・・」
妻「ごめんなさい。」
私「お互い家族のある同士、
  ばれた時にこうなる事は予想がつくだろ。」
栗本「○○さんの家庭を壊す気は無かったです。」
私「子供みたいな事を言うなよ、実際に壊れたろうが。」
栗本「申し訳ありません、何でもしますから。」
私「だったら、ここに奥さんを呼べよ。」
栗本「・・・」
私「麻美、専務さんはお互いの家庭を壊す気は無かったそうだ、
  お前はどうなんだ。」
妻「私も同じです。」
私「二人とも後のことは何も考えないで、乳くりあっていたのか、
  それじゃ、犬や猫と一緒だろ。」

堂々巡りの会話が続き私は怒りが治まったわけではありませんが、栗本という人間の愚かさに呆れ返っていました。

私「これ以上は話をしても無駄のようだから、
  明日もう一度話をしよう。」
栗本「・・・はい。」
私「明日の夕方連絡をくれ、
  それまでに奥さんとちゃんと話をしておいてくれ。」
栗本「・・・」
私「お前が話さなければ、俺が話しをするだけだ、
  事の重大さが解るなら、最低限の誠意は見せろ。」
栗本「・・・」
私「麻美、お前はここに残るか、栗本と話があるなら送ってもらえ、
  俺はこれで帰る、お前らの顔を見てると虫唾が走る。」
妻「連れて行ってください。」
私「止めたほうがいい、今車で二人きりになったら、
  お前を殴りそうだ。」

そう言い残して、私は一人で栗本の事務所を後にしました。
家に着きやりきれない思い出寝室に入ると、
間もなく外に車の止まる音がしました。
寝室の出窓から外を見ると、栗本の車でした。
ライトを消した状態で、5分程止まっていた車から妻が降りると、車は躊躇することなく走り出した。
ベットに横たわり妻が入ってくるのを待っていると、ドアが開き妻が足取りも重く寝室に入ってきました。

私「早かったな、栗本と外で何を話してた。」
妻「何も。」
私「何も話さない訳が無いだろ。」
妻「はい、ただもう二人で会うのは止めようって。」
私「もっと早くそうするべきだったな。」
妻「すみません、ごめんなさい。」
私「お前は、この家のことをどう思ってたんだ、
  子供達をどうするつもりだったんだ。」
妻「ごめんなさい、何でもします。」
私「栗本と同じ事を言うのは止めろ。」
妻「ごめんなさい、許して下さい。」
私「許せる訳が無いだろ。」

その言葉を最後に沈黙が続き、妻は子供部屋に行き、私は一睡もすることなく朝を迎えました。









--------------------------------------------------------------------------------
[1493] ガラムP 投稿者:異邦人 投稿日:2004/10/03(Sun) 00:59

妻は電話に向かい、一度深呼吸して気持ちを落ち着けるようにゆっくりと受話器を取った。

妻「はい○○です、」
栗本「・・・」
妻「私、麻美です。」
栗本「・・・」
妻「主人に替わります・」
栗本「・・・」
妻「でも、私言え無い。」
栗本「・・・」
妻「とにかく話をして下さい、お願いします。」

受話器の向こうで栗本が何を言っているのか、私には想像もつきません。
ただ妻が受話器に向かい、泣きながら栗本に私と話をするように頼む姿が見えるだけでした。
私に電話を替わるでもなく、状況に変化の起きない事に腹を立てた私は、妻を怒鳴りつけた。

私「何をウジウジ話してる。」

受話器を手で覆いながら、私の方を向きながら妻が言うには、日を改めてご主人とは話をすると栗本が言っているとの事。
私は我を忘れ妻に駆け寄り、奪うように受話器を取った。

私「おい、日を改めるとは、どういう事だ。」
栗本「・・・」
私「おい、聴いているのか。」
栗本「聞いてる。」
私「聞いてるなら、きちんと答えろ。」
栗本「今日は、お遅いし日を改めて・・・」
私「お前も、こいつも(妻)今日は遅いの何だの、
  お前たちのした事が解っててそんな事を言ってるのか。」
栗本「・・・」
私「今からそこに行く、どこに居るんだ。」
栗本「明日にして貰えないですか。」
私「だから、何で今じゃ駄目なんだ。」
栗本「・・・直ぐ戻ると、女房に言ってきたし・・・」
私「何言ってんだ、お前の奥さんも呼べはいいだろ、
  何れ解るんだ。」
栗本「それだけは、勘弁して下さい。」

栗本という男は、私よりも5歳ほど年上でしたが、私の恫喝に近い口調に年齢が逆転したような言葉遣いになっていくのが、
私には手に取るように解りました。

私「とにかく今から行く、事務所に居るのか。」
栗本「はい。」
私「奥さんも呼んでおけ。」
栗本「・・・」
私「解ったのか、とにかく行くからそこで待ってろ。」

私は一方的に電話を切り、隣に立っていた妻の袖を掴むと、寝室を後にした。
栗本の会社の事務所は、車で10分ほどのところに有ります。
事務所の前に車を止めると、中から栗本らしい男が出てきて、こちらに向かい頭を下げています。
車から降りると栗本が無言でドアを開けたまま事務所に入っていった。
事務所に入ると、応接室の前で栗本がこちらへどうぞ、賓客を招くかのように、深々と頭を下げた。
私の後ろに隠れるようについて来る妻は終始俯いたままです。
私は促されるままにソファーに座ると妻が私の隣に座ろうとしたので、お前はそっちだと、栗本の隣に座るように支持した。
私に隣に座ることを否定された妻は、声を上げて泣き出した。


--------------------------------------------------------------------------------
[1492] 奈落27 投稿者:RHM 投稿日:2004/10/02(Sat) 00:42

「ついに、恥ずかしくもなく、お互い厭らしい肉体をさらけ出しながら、行ってしまったわね。これで二人とも、身も心も二度と這い出すことの出来ないマゾの奈落の底に落ちたわ。」
Lがそう言うと、Kに抱きついて行った。
「これで、Lもやっと元のわたしのマゾ奴隷に戻れるな。」
Kが、Lの頭を撫でながら言った。
由美子と一郎は、何のことが分からず、裸のまま、呆然としていた。
「Lは、昔、一郎の父親のマゾ奴隷として飼われていたのだよ。L.、お前の本当の姿を見せてあげなさい。」
Kにそう言われると、Lは、自分で黒いボディースーツを脱いだ。Lの股間と胸が露になった。Lの股間は、無毛でそこに一郎と同じような蝶の刺青があった。また乳房にも由美子と同じような乳首を中心とした牡丹の花の刺青があった。またその乳首は、由美子のそれと同じように大きく肥大しておりピアスが貫通していた。股間にもいくつものピアスがぶら下がっておりその割れ目からは、由美子と同じような巨大なクリトリスが飛び出していた。
一郎は、Lの裸体を始めて見る様子で、驚愕の表情で見ていた。
「一郎とは、肉体関係を持たなかったから、知らなかったでしょう。わたしは、一郎、あなたの父親にこんな肉体のマゾ奴隷にされて、二度と普通の社会生活すら出来ないようにされてから捨てられたのよ。そして、しばらくして、K様に拾ってもらったのよ。」
一郎の父親は、5年前に病気で他界していた。一郎は、自分の父親がそんな事をしていたなんて、信じられない様子だった。
Lは、さらに自分の金髪でウエーブのかかったロングヘアーに手をかけると、それを上に取り去った。その下から、なんと由美子のようなスキンヘッドの頭が現われた。更にLは、化粧落としのコットンで濃い化粧を落とし始めた。するとその下から、信じられないような刺青が現われた。
なんとそれは、口を肛門に見立てそこから額に向かって勢い良く精子を射精している卑猥な男根の刺青だった。
「こんな、物を顔に刺青されたら、結婚どころか、人間としてまともに社会生活もできなくなったわ。一郎の父親に一生、マゾ奴隷として飼ってもらう約束で顔に入れた刺青だったのに。わたしは、これを入れられた後、何かが吹っ切れた気がして、自ら進んで淫欲を貪るようになった。それがいけなかったのね。一郎の父親は、あくまで羞恥心をもって、恥ずかしがりながらマゾの欲求に浸っていく事を望んでいたのよ。羞恥心のなくなったただの淫乱となっては、マゾ奴隷としての魅力に欠けてしまったのよ。それで捨てられてしまったのよ。由美子さん、まさに今のあなたの状態がそうよ。」
羞恥心のなくなったただの淫乱、、、。確かに二度と後戻りできない肉体にされて、夫の前でも、狂態をさらしてしまった、、、。
「K様のところに飼われる様になって、しばらくすると、一郎の父親に対する復讐心が芽生えたわ。私的なことは何も言われなかったから、探すのが大変だったけどやっと見つけた。でも、もうこの世にはいなかったわ。その時、幸せそうな二人の姿が目に入ったのよ。それを見たとき、わたしの心は決まったわ。二人を、わたしと同じような二度と這い出すことの出来ないマゾの奈落の底に落とすことを。」
由美子と一郎は、Lの話をただ、呆気にとられて聞いているだけだった。
「わたしは、一郎を、由美子さんはKに頼んで、マゾとして肉体的にも精神的にも調教してもらったわ。二人とも元々その素質があったのか、思った以上にマゾの素質が開花して行ったわね。二人とも、同時に調教を進めたから、お互い家では肉体を隠しあい、都合よく肉体の改造が進められたわ。」
これまでのKの行為は、みんなわたしたちを陥れる策略だったの、、、。Kをご主人様として慕うようになっていた由美子にとって、大きなショックだった。一郎も同じような様子だった。
「肉体的にも精神的にも、二度と後戻りできない、まともな社会生活も出来なくなったあなたたちは、かつてわたしがそうであったように捨てられるのよ。」
捨てられる、、、。こんな体にされて、もう二度と普通の生活が出来なくなって、この世界でしか生きていくことができなくなったというのに、、、。一体、どうすればいいというの、、、。
由美子は、体中の力が抜け、床に泣き伏せた。
「Lさま、、、わ、わたしを捨てないで下さい。もっと何でもしますから、、、」
一郎は、女々しくLの足元にしがみついた。
「あなたたちを、明日のマゾ奴隷のオークションに出すわ。ここまで変態に改造された肉体だから、きっと高い値が付くわ。」
冷たく、Lが言い放った。
由美子と一郎は、二度と這い出す事の出来ない、マゾの奈落の底へ落とされたことを実感するのだった。
<完>


--------------------------------------------------------------------------------
[1491] 奈落26 投稿者:RHM 投稿日:2004/10/02(Sat) 00:39

「一郎の恥ずかしいお尻の穴が、由美子さんに良く見えるように、自分の手で広げなさい。」
そう言うとLは、恥ずかしそうにしている一郎の尻を鞭で叩いた。
「ひぃ、、、」
一郎が、女性のような悲鳴と共に、自分の両手を尻にやり、由美子の方に高く突き出している尻を両手で割るように引っ張った。
なんと、一郎の肛門の周りにも、肛門を花の中心になるようにしてバラの花の刺青が彫り込まれていた。更に、その肛門には、太いバイブレーターが挿入されていた。
床に垂れたサラサラの長い髪、コルセットで細く締め上げられているウエスト、足に履かされた黒い網タイツ、尻を割っている手に塗られた真っ赤なマニキュア、そんな一郎が由美子の方に尻を突き出しているのを見ていると、また、由美子に変な感情が湧いてきた。
Lが一郎のアヌスに挿入されているバイブレーターを抜き取った。
「ズリュ、、、ポン」という厭らしい音が部屋に響いた。
「あぁ、、、」
一郎が、女性のような悶えた声を上げた。
バラの刺青の真ん中にポッカリと口を開けた肛門が、由美子の目の前に現われた。それは、何かを誘うようで厭らしく感じられた。
「もう、お互い後戻りの出来ない体にされてしまったのよ。一緒に落ちるところまで落ちるしかないわ、、、。」
もう既に、マゾの感情を抑えきれなくなっていた由美子は、一郎の厭らしいアヌスを見て、思わず、自ら自分の股間からそそり立っている双頭のバイブレーターを一郎のアヌスに一気に挿入した。
「んはぁぁぁ、、、」
一郎が、身を大きく仰け反らした。
バイブレーターを通じて、由美子の股間に一郎のアヌスの感触が伝わってきた。
女性になってしまった一郎さんを、犯しているのだわ、、、。そう思うと、更に由美子の感情は高まった。
更に由美子は、一郎の腰を手で押さえながら、腰を前後に動かした。
「んぁぁぁ、、、」
一郎がたまらず声を上げだした。
一郎さん、感じているのね、、、。前後に動かす由美子の股間にも快感が伝わった。
「ん、、、イィ、、、」
そう言うと、由美子は、一郎の巨根を擦りながら更に激しく腰を動かした。ガチャガチャと一郎の乳首のピアスが床に当たるのと、由美子のラビアのピアス同士が当たる音が響いた。
「ハ、ハ、ハ、、、」
「ンァ、ンァ、ンァ、、、」
次第にお互いの息づかいが荒くなってきた。
一郎が、身を大きく仰け反らすと、由美子の股間から電気のような刺激が走った。
「い、イクゥゥゥ、、、」
由美子も身を大きく仰け反らせ、ガクガクと痙攣しながら果てていった。


--------------------------------------------------------------------------------
[1490] 妻は専務のおもちゃだった6 投稿者:道騎士 投稿日:2004/10/01(Fri) 13:20

次のテープに映し出されたマンションの一室は
見覚えのある我が家のリビングでした。

妻が言っていた、盗撮カメラの映像なのでしょう、
天井から室内を写しており、画質もよくありませんでした。
リビングに面した食器棚の一番上に仕掛けてあるそうです。
私はカメラには、まったく気づきませんでした。
自宅に盗聴カメラがあるなど、考えもしませんでした。

テープには、テーブルを囲んで和やかに酒を酌み交わす
私たち夫婦と専務の3人が映っていました。
日付は今から半年ほど前のものでした。

私たち夫婦の仲人だった専務は、
時折差し入れをもって我が家に遊びに来ていました。
私は酒豪の専務に、いつも酔い潰されていました。
画面に映る私は、すでに泥酔しているように見えました。
そしてぱたんと机につっぷすと、いびきをかき始めました。

妻が私に寄り添うようにして、あなた、あなたと
呼びかけているのが見えました。
しかし私はぴくりとも答えず、ぐうぐう寝ていました。

妻は私の体をソファに横たえると、
クッションを枕に、私にそっとタオルケットをかけました。

私の隣に座っていた妻は、私に睡眠薬を飲ませていたことや
実は専務はほとんど酒を飲んでおらず、
途中から水を飲んでいたことなどを告白しました。
すべて専務の命令だったそうです。

専務はにやりと笑い、私が寝ているソファと
小さなテーブルを隔てた反対側にある、
ソファにどっかと腰を下ろしました。

そしていきり立った肉棒を、寝ているとはいえ
私の目の前で妻にしゃぶらせ始めたのです。

妻はやはり気になるのか、
時折私のほうをちらちらと振り返りながら
専務に奉仕を続けていました。

専務は、夫の目の前で人妻を寝取るスリルがたまらんとか
勝手なことを言いながら、妻に服を着せたまま、
シックスナインの格好をしたりして妻を弄びました。

しばらくしゃぶらせた後、専務は妻を後ろから
貫き始めました。
専務は妻とつながったまま、妻をひょいと抱きかかえて
寝ている私のすぐ側にまできました。
そして妻の顔が私の寝顔のすぐ近くになるようにして、
セックスを続けたのです。

ちょうどカメラからは反対側になり
画面からは妻の顔は見えなくなりましたが、
妻は声を抑えて泣いているようでした。

そんな妻の姿を見て専務は更に興奮したのか、
言葉で妻を責めました。
専務は妻を犯しながら、
半年も一緒に暮らせば少しは情が移るだろとか、
旦那もお前の本性しったら卒倒するなとか
自分勝手なことを言っていました。

妻は必死で耐えているようでしたが、
次第に腰の動きが激しくなってきました。

専務は私の隣で、じゅうたんの上に寝転ぶと、
妻を騎乗位にして、ラストスパートをかけました。
専務がううっと呻いて腰を突き上げるのと同時に
妻も唇をかみ締めながら、体を何度も激しく震わせました。

そのとき、ソファに寝ていた私がうーんと呻いて
うすぼんやりと目を開けました。
そして寝ぼけ眼で、専務はもう帰った?とか言いました。
妻が驚いた様子で帰ったわよと答えると、私は
むにゃむにゃいいながら、また寝息を立て始めました。

もし私が少し起き上がっていたら、
大変な事態になっていたかもしれません。

そんな私を見ながら専務は、
いつか本当に旦那が起きている目の前でやりたいとか
平然とした顔で言っていました。

妻は泣きながら、
それだけは勘弁してくださいと言っていましたが、
専務はニヤニヤ笑うだけで返事をしませんでした。

妻は専務が帰った後、ソファで間抜けにいびきを立てる
私にぴったりと寄り添って、
泣きながら何度も何度も謝っていました。

ビデオを見終わると
妻は泣きはらした目で私を見ていました。
そして、このころから私への愛情をはっきりと
感じるようになったといいました。
それ故に、専務たちに抱かれるのが
以前にもまして苦痛になったとも。
妻が言うには、専務が家に遊びに来たときは
必ず同じようにして、妻を抱いていたそうです。

ひょっとしたら専務はそこまで計算して、
私を妻にあてがったのかもしれない、
私はそんな疑念に駆られるようになりました。








--------------------------------------------------------------------------------
[1489] 無題 投稿者:洋子の旦那 投稿日:2004/10/01(Fri) 12:12

洋子と私が初めて会ったのは12年目前、伝言ダイヤルで知り合いお互いの事を話すうちに会うことになりました。当時、お互いにW不倫でした。
初めてようこと会った時、こんな清純な奥さんがというのはありました。
初めて会って無言のうちにホテルに入って、話を聞くと旦那さんとは1年に渡ってなにも無し、不倫k経験が2回と告白しました。
私の妻になるまでの事を今から話します。
恥めてあった時の、Hは洋子の方が狂ってしまって、ご主人とHするときは、中だしでできる用にリングが入っていて、私がゴムを付け様としたときに、洋子の方から付けないでといいました。
私の初めてのHで洋子は肌が合うの離れられないと言い、中で受け止めてくれました。
初めてのHから3日後ポケベルに連絡があり、会いたいといわれて
次の日に会うことになり、一緒にシャワーを浴びたとき、洋子のあそこからご主人の精液が出てきました。
洋子に聞くと我慢できなかったから、主人の上に乗ってHしました。というので、2回目からはM女のように扱いはじめました。
中だしした後、私のモノをきれいに口でするようにとか、最初はその程度でしたが、時間がたつにすれ、中だししたのを私がすくって飲むようにといい。洋子は喜んで飲んでいました。
私が当時1番驚いたのは、私と昼間中だしHしているにもかかわらず、今晩旦那に抱かれろよと言い、本当に抱かれて、翌日、洋子が満足できない、今日会って、満足させてって、電話で言ってきたののには本当にヴィックリしました。
そうこうする内、付き合いだして半年が過ぎ、リングの交換時期を迎えていたのは、8月ででした。
時間がないのでまた2ということでお話いたします。



--------------------------------------------------------------------------------
[1488] ガラムO 投稿者:異邦人 投稿日:2004/10/01(Fri) 01:36

妻は、受話器を耳に当てたまま、フックを左手の人差し指で静かにきった。

私「何で切る、掛けられなければ俺が掛けると言っただ    ろ。」
妻「ちょっと待って。」

数秒おいてから、また妻は慣れた手つきでダイヤルした。
妻のその行動は、栗本との約束ごとだったようです。
ワンコールの後に再度電話があった時は、妻からの電話という栗本と妻の暗号だったのです。
おそらく、その時奥さんがいれば栗本が静止し電話に出るのでしょう。

妻「もしもし」
栗本「・・・」
妻「私、麻美です。」
栗本「・・・」
妻「主人が・・・」
栗本「・・・」
妻「はい」

妻は受話器を置いた、あまりの会話の早さに私は妻に問いただした。

私「随分早かったな、栗本は何て言ってた。」
妻「掛けなおすそうです。」

妻の電話の内容から不倫の発覚を察知した栗本は、その場を取り繕い、会社の事務所からまた電話すると言い残し電話を切ったそうです。
時間も夜の10時を過ぎていたでしょうか、栗本から電話がある間私は妻を攻め始めました。

私「やっぱり、おまえ達は確信犯だな。
  あんな約束事まで二人の間にはあったのか?」
妻「・・・ごめんなさい。」
私「結局、栗本にお前の方から電話して誘ってたと言うことか。」
妻「違う、私から誘ったりしてない。」
私「どう違うんだ。」
妻「夜ポケベルに彼から連絡があったときに、
  私から電話してたけど、何も無い時は私から電話はしていない。」
私「どっちにしろ、連絡に応答していること自体が誘いに応じているという事だろ。」
妻「そういう事になるかも知れません。」
私「なるかも知れないじゃないだろ、
  自己弁護するなよ。」
妻「はい、すみません。」
私「そのうちお前は、みんな栗本が悪いとでも言い出しそうだな。」
妻「・・・」

妻がまた黙り込むと、我に戻った私はふと気付きました。
もう直ぐ掛かってくる栗本の電話に対して、私自身なんの準備もしていないことに。
どう切り出すのか、何から話すのか、どういう態度口調で望むのか、そんなことを考えているうちに電話がなりました。
私に視線を合わせた妻に対して、無言のまま電話に出るよう、顎を動かし指示しました。






--------------------------------------------------------------------------------
[1487] 奈落25 投稿者:RHM 投稿日:2004/10/01(Fri) 00:26

そんな時、KとLが部屋に戻ってきた。
「そろそろ、いい頃合だ。マゾ夫婦のショーの開演と行きますか。」
Kがそう言うと、LとKは一郎と由美子の拘束をそれぞれ解いた。
「さあ、由美子さんの大きな一物を舐めて上げなさい。」
そう言うと、Lは、一郎の首輪にロープを繋ぎ、四つん這いにさせた。
Lが、四つん這いになった一郎の尻にピシッと鞭を打った。
「ひぃ、、、」
女性のような悲鳴を上げ、一郎が四つん這いのままLの持つロープに引かれ、由美子の股間の前まで来た。
由美子は、思わず退こうとしたが、Kに後ろを押さえられ動けなかった。
一郎が、由美子の股間に挿入されている双頭バイブレーターに手をやり、それを舐めだした。
ピチャピチャという厭らしい音が部屋に響いた。
「い、一郎さん、、、」
由美子は、一郎の頭に手をやって抑えた。一郎のサラサラの髪の感触が手に伝わった。更に由美子は、一郎の頭を撫で回した。由美子の指に一郎の長い髪が絡みついた。
まるで女性のようになってしまった一郎に、自分の股間に刺さっている大きな男根を模したバイブを舐められている、、、。そう思うと、由美子は変な感情が湧いてきた。
一郎の口が、次第にバイブレーターの根元の方に移り、極限まで引き伸ばされたピアスだらけのラビアや、まるでペニスのように肥大させられたクリトリスを刺激しだした。
「あぁ、、、」
一郎さんに、自分の厭らしく改造されてしまった股間を舐められている、、、。次第に、由美子は、抑えきれないマゾの感情が湧き出してくるのを感じ出した。
由美子が、マゾの快楽に落ちようとした時、一郎が引き離され、仰向けに寝かされた。仰向けに寝かされた一郎の巨大なペニスの先端に取り付けられているピアスに鎖が付けられ、その鎖のもう片方が、由美子の豚鼻に取り付けられているピアスに繋がれてしまった。更に、一郎の顔の上を由美子の股がまたぐように、由美子が四つん這いにさせられた。
一郎の顔前に、由美子の恥ずかしく改造された股間と尻が、さらけ出された。
一郎さんに、自分の厭らしいマゾの刻印が刻み込まれたあそことお尻を見られている、、、。
「あなた、由美子の厭らしく改造されたお尻を見て、、、。」
由美子は、夫に見られているマゾの快感を抑えきれず、自分の手を尻にやりながら言った。
一郎は、由美子の肛門周りに彫り込まれている牡丹の花の刺青やそこから尻に向かって生えたように刺青されている2本の男根、またその先にある淫乱の文字を手で確認するようになぞった。
「ハァァァ、、、」
そうよ、由美子の恥ずかしい刺青よ、、、。由美子は、たまらず声をあげた。
更に、一郎が、由美子の牡丹花の刺青の中心にあるアヌスでうなりを上げているバイブレーターをしごきながら、伸びきったラビアのピアスを引っ張り、そこを舌で舐めだした。
「ンハァァァ、、、」
由美子は、身を仰け反らしながら、身悶えした。
由美子も、自分の鼻と鎖で繋がれた、目の前にそそり立っている一郎の巨大な男根にかぶり付いた。
「うぅ、、、」
一郎も悶えたような声を上げた。
由美子は、一郎のあまりに巨大に改造された男根を舐め回した。そのたびに、由美子の胸と一郎の巨大な胸がぶつかった。
一郎が、由美子のペニス大に肥大された乳首をしごき出すと、由美子も一郎のバレーボール大の乳房を手で愛撫しだした。
「ハァァァ、、、」
「ンハァァァ、、、」
お互い際限のない、身悶えした声が続いた。
二人がすっかり、上気し淫汁と脂汗でビッショリとなった頃、豚鼻と巨根を繋いでいた鎖が解かれ、引き離された。
引き離された一郎の顔は、由美子の淫汁でベットリだったが、まったく濃い化粧は崩れていなかった。刺青の化粧だということを、実感させられた。
「その辺で、いいでしょう。今度は、由美子さんに一郎の後ろの穴を掘ってもらいなさい。」
Lがそう言うと、由美子の方に尻を突き上げた格好で、一郎を四つん這いにさせた。


--------------------------------------------------------------------------------
[1486] 奈落24 投稿者:RHM 投稿日:2004/10/01(Fri) 00:26

Kが、由美子の後ろに回って、由美子の体を覆っている黒いマントに手をかけた。
「い、一郎さんの前では、勘弁してください、、、」
由美子が、懇願した。
かまわず、Kが由美子のマントを取り去った。
「い、いやぁーーー!」
由美子が、身をこじらせたが、椅子に縛り付けられているため、隠しようもなく、由美子の恥ずかしく改造され尽くした肉体が露になった。
前後の穴に挿入されているバイブレーターの刺激により、既に由美子の股間は淫汁でビッショリと濡れており、体中、脂汗で濡れていた。そのため、由美子の恥ずかしい部分に取り付けられた極太のピアスは妖しく光り、乳輪周りや恥丘に彫り込まれた厭らしい刺青が艶やかに浮き出ていた。
Kは、乳房や乳首、恥丘、股間、肛門周り、尻など、由美子の女性として最も恥ずかしい部分に施された数々のマゾ奴隷としての刻印を一つ一つ手に取りながら説明した。
一通り説明が終わると、Kは、由美子のカツラとマスクに手をかけ、一気にそれらを取り去った。
「だ、だめぇーーー!」
由美子は、俯いたが、スキンヘッドにされた頭や、額に彫り込まれたおぞましい文字の刺青、豚のように変形された鼻など、隠しようもなく露になってしまった。
俯いた由美子の目に、厭らしく改造された自分の胸や股間が飛び込んできた。まさか、こんな形で、夫に自分の恥ずかしい秘密を知られてしまうなんて、、、。
Kは、由美子の頭を永久脱毛し、額に厭らしい文字を刺青したこと、その刺青を彫られながら由美子が快感のあまり行ってしまった事、鼻を額の文字に相応しいように豚のように変形し0Gのピアスを付けそれが外せないように接着した事など、詳細に説明した。
「ゆ、由美子、、、」
一郎が、上気した表情であったが、あまりの妻の変わりように驚いて様子で言った。
「あなた、、、」
由美子は、ただ俯いていた。

二人は、そのままの状態で、しばらく放って置かれた。
その間、二人をバイブレーターの刺激が容赦なく襲った。
「うぅ、、、」
一郎が、悶えた様子で声を上げた。
一郎さん、感じているのね。由美子も、自分の恥ずかしい肉体を一郎に見られていると思うと、次第に、バイブレーターから来る刺激を抑えきれず、マゾの血が湧き上がってくるのを感じた。
「はぅ、、、」
一郎さんの前で、こんな淫乱丸出しのように改造された肉体をさらけ出しながら感じてしまうなんて、、、。そう思うと、由美子は、益々マゾの感情が抑えられなくなっていった。


--------------------------------------------------------------------------------
[1485] 無防備な妻はみんなのオモチャ28 投稿者:のぶ 投稿日:2004/10/01(Fri) 00:22

そして義弟は妻の股間の前に座ると足を広げさせ、さらに指でアソコをグイッと広げました。
「やったー、今日もやれると思わんだー、ラッキー」
信じられない義弟の発言、義弟はそう言い出すと妻のアソコに下を這わせ始めました。
「オ○ンコー、オ○ンコー、ウハー、ハー」
そして完全に人格を失っている義弟は自分のペニスを握り締めながら妻のアソコを一心不乱に舐め、そのうち指も入れ始めました。2本の指を強引に入れると乱暴に掻き乱しグチュグチュという音が静かな部屋の中で大きく響いています。
そのうち義弟は指を入れるのを止めその場に立ち上がりました。そして自分の大きなペニスをニヤニヤしながら2、3回しごいた後、なんと妻の顔にまたがり始めました。
「XXちゃーん、今日もチ○ポしゃぶってー」
義弟はそう言いながら意識のない妻の髪の毛を掴むと強引にうなずかせました。信じられない行為。
「やったー、いいのー」
そして義弟はそう言うと、強引に妻の口を開きその大きな先っぽを無理矢理ねじ込みました。
「うっはー、きもちいいー、フェラー、フェラー、ヘヘヘー」
そして義弟は妻の髪を掴むと上下させ無理矢理フェラチオし始めました。悪夢な光景。
「イテッ、イター、歯あてるなよ、クソッ」
義弟は急に動きを止め意識のない妻にそう暴言を吐くと、口からゆっくりとペニスをぬき出しました。そして今度は
「ねー、生でチ○ポいれていいー?、ねー」
と言いながらまた妻をうなずかせると、妻の足を持ち上げペニスをアソコにあてがい始めました。そして握り締めたその大きなペニスをゆっくりと挿入していきました。
グチュ、グチュー
「ふー、んー、ええー、きもちいー」
「あっ、きついなー、XXちゃんなかなか入らんよー」
私にとっては信じられない言葉、そしてそのうち激しく腰を振り始め
「あっあー、いっ、いきそー、XXちゃーん、かっ、顔にかけていいー?」
「や、やったー」
と言うとペニスを抜き出し妻の口もとに持っていき開かせ、そこにめがけて精子をぶちまけました。大きなペニスに比例するくらいの大量の精液はビュッビュッと音が聞こえる程で妻の口の中、顔、髪の毛まであたり一面に飛び散りました。
そして義弟はさらに何ともいえないうれしそうな顔をしながらペニスをしぼると、妻の唇に残りの精子をのじりました。
そして口元からこぼれてくるその液をすくうと妻の口にもっていき
「XXちゃん、のんでねー」
といいながら口の中にそれをねじこんでいます。そして妻からはゴクッと言うのどの鳴らす音が卑猥に聞こえてきました。悪夢な出来事。
そして義弟はすぐ復活させ2回目をやり始めました。
意識のない妻を抱え上げいろんな体勢にしてオモチャにし楽しみそのうち
「あっ、いくー、こんどは中にだすよー、いくよー」
と言うと妻の中に挿入したまま激しく腰を痙攣させました。
「はー、はー、でたー、うっ、まだでるー」
そしてペニスを抜き出すと妻のアソコを開き
「あー、出てきた、いっぱい出てきたー」
と言いながら妻のアソコから流れ出てくる精液をうれしそうに眺め、そのうち妻の腰を持ち上げると
「もったいないなー」
と言いながら出てきた精液を妻のアソコにまたもどしつっこみました。
義弟の





--------------------------------------------------------------------------------
inserted by FC2 system