BBS2 2004/09 過去ログ



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[1484] ガラムN 投稿者:異邦人 投稿日:2004/09/30(Thu) 02:24

私はどんな言葉を妻に浴びせ掛けたのだろう、何時しか自分自身が涙声になっているのに気付き、
それを隠すかのように目に入ったガラムを一本取ると、震える手で火をつけて深呼吸するように深く吸い込んだ。
目眩を少し感じながら冷静な自分が戻る間、寝室は静まりかえっていた。
タバコを吸い終えた私は、妻に栗本との肉体関係について質問した。

私「何時からセックスしてた。」
妻「半年位前からだと思う。」
私「何回位栗本に抱かれた?。」
妻「解らない。」
私「解らない位抱かれたのか。」
妻「・・・」
私「俺が知らないと思って、遣りまくってたのか?」
妻「そんなにしょっちゅうはいてません。」
私「じゃ、何回なんだ?。」

答えの帰ってこないもどかしさに、また私の声は荒々しさを増していました。
瞬間妻は、体を硬直させ私の目に視線を合わせ10回位と答えました。

私「10回じゃ、辻褄が合わないだろ、
  週に一回は会っていたのに?」
妻「生理の時も有ったし、会うだけで直ぐ帰る事も有ったか  ら、それ位しかしてない。」
私「それ位しかだ、何回であろうがお前のしたことは、
  絶対にしてはいけない裏切り行為だ。」
妻「ごめんなさい。」

妻は突っ伏して泣き崩れた。
私と言えば、自分で回数を問いただしておきながら、行為そのものを攻めていて支離滅裂の感が否めませんでした。
そして確信の迫ろうと、内容を変えていきました。

私「栗本とのセックスがそんなに良いのか?。」
妻「・・・」
私「そんなに俺とのセックスが詰まらなかったか?
  それとも俺のことがそんなに嫌いか。」
妻「貴方のこと嫌いにな訳ではないです。」
私「嫌いじゃないのに他の男とセックスできるのか、
  お前は何時からそんな淫乱女になった。」
妻「ごめんなさい。」
私「もう謝って済む問題じゃない。」

その時の私は、事の前後は有ったにしても、妻と同じ立場であることに気付いてはいましたが、妻の浮気が無ければ私は浮気をしていなかった、
そう自分を弁護する気持ちが頭の中を支配していました。

私「とにかく、栗本と話を付けないとな。」
妻「・・・」
私「直ぐ電話しろ。」
妻「今日は簡便してください、もう時間も遅いし。」
私「時間も何にも関係ない。」
妻「奥さんに変に思われますから、勘弁してください。」
私「いずれ奥さんにも解ることだろ、
  良いから電話しろ。」
妻「・・・」
私「おまえが出来ないなら俺がする、番号を教えろ。」
妻「解りましたね私がしますから。」
私「俺が話がしたいと伝えろ、それで解るだろ。」

別途の脇の電話を手にした妻は、啜り泣きを抑えながらダイヤルし始めた。
掛け慣れているのだろうか、友達の家に電話する時でさえアドレス帳を見ながらすることが有ったのに、
その時妻は何も見ることなく、記憶だけでダイヤルしていたのです。
その光景を見た瞬間、私は嫉妬心で顔が強張っていくのを感じました。




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[1483] 奇妙な温泉宿6 投稿者:イワシ 投稿日:2004/09/30(Thu) 01:51

琴は右足も同じような体勢で洗うとボディーソープを手に取り、あわ立たせました。
それを胸に塗りつけるようにして・・円を描くようにして優しく洗っていきます。
なんてだらしの無い格好なんでしょう・・琴は両足を大きく開いたまま胸を洗っているんです。
「琴美の大サービスって感じか? あははは」
「あと琴美の身体で見てないのってケツの穴くらいですかね?」
今男湯の方では琴美と琴を呼び捨てにする声で溢れています。
一人がそう呼んで僕が怒らないとしると伝染するように広がっていったんです。
今でも琴美さんと呼ぶのは二人だけです。
「渋谷さん。琴美さんすごい格好ですね」
そう・・今僕の隣にいる管理人と・・
「ここまで見せてくれるとは驚きましたよ。琴美さんの画像を載せるとみんな喜びますよ」
カメラ担当のこの男性だけです。

琴は胸を洗い終わったのか手の上に泡を溜めていきます。
そうです・・これから琴はもっとも他人に見られたくない場所を洗う場面を見せてしまうんです。
ごくり・・そんな唾液を飲み込むような音が聞こえるくらい男湯の中は静かになりました。
琴は右手を静かに自分の股間に入れるとゆっくりと前後に動かし始めます。
残念ながら洗っている部分までは手が邪魔で見えません。でも・・なんて丹念に洗うんだろうなんて思ってしまいました。
今度は少し身体を斜めにするようにしています。そうした後手はさらに奥へと行きました。
おそらく・・お尻の穴周辺を洗っているのでしょう。
「琴美さんってこうやってオマンコとお尻の穴を洗うんですね・・旦那さん見たことありました?」
僕は管理人さんの声に無言のまま首を横に振りました。
「じゃあ旦那さんも知らなかった琴美さんを・・これだけの人が一気に知ってしまったんですね ふふふっ」
今度は何度も首を縦に振ってしまいます。その何とも言えない怪しい笑い方は僕に鳥肌まで立てさせてしまいます。
温泉に入り身体が温まっているはずなのにです・・。
琴は洗い終わるとトリートメントと一緒に身体についた泡を流しました。
「ふ〜っ・・」
琴はそう言うと両手で頬っぺたをパンパンと軽く叩き立ち上がりました。
それが合図になったかのように男性達も立ち上がり散っていきました。

こんな宿にしては・・と言うと管理人さんに失礼でしょうかね・・意外と浴室は広く造られています。
今入っている男湯の浴槽から琴の姿が見えないわけではないんですが姿を見ることが出来るという程度です。
男性達が散っていったのはそんな様子を温泉に入りながらゆっくり見る人、
出来るだけ近くに移動してみる人に分かれたからなのでしょう。
琴は今、中心あたりに大きく岩で作られた温泉に入ろうと向かっているところでした。
そうそう・・ここの温泉は男湯もそうですが檜風呂のようなものではなく岩風呂が多く造られています。
これは単に管理人さんの趣味で決められたことなんでしょう。
相変わらずタオルで前を隠すようにして歩いていた琴ですが・・
「あ・・今日は貸切状態だったんだ・・」
とスピーカーから聞こえてくると同時にタオルを片手に持ったまま
「う〜ん・・・気持ちいぃ〜」
両手を上げるようにして伸びをしてしまいました。
移動して反対側に行った人たちには丸見えになった琴の裸が見えていたはずです。
僕がいるこちら側からは琴の綺麗なお尻が丸見えになっていました。
タオルを置いて温泉に入ってしまうとその様子は見えても身体を見ることは出来なくなってしまいます。
男性達はここが休憩時間だ・・と言わんばかりに僕の近くにきて話しかけてきます。

「いい身体してますねぇ 毎晩お楽しみですか?」
「いや・・毎晩は・・」
「もったいないですねぇ 私に貸して頂ければ毎晩可愛がってあげるのに あはは」
近寄ってきた男性は僕に缶ビールを勧めて隣に座ってきます。
もちろんこの男性だけではありません。他の男性も琴のことが聞きたいんでしょう・・周りに人が集まってきます。
「ビールはちょっと・・お酒飲んで部屋に戻ると妻に変に思われてしまうので・・」
僕はやんわりと勧められたビールを断りました。
温泉に入ったときに他の男性客と仲良くなって勧められた・・って話をしたら大丈夫だったのでしょうけど
そんな風に考えられるほど僕には余裕がなかったんです。
「セックス中の琴美の声ってどんな感じですか?」
ついに僕に対してまで遠慮なく琴美と呼び捨てにしました・・正直複雑な気分でした。
「どんなって・・普通です・・」
自分で琴の声を再現して言うことも出来ず・・
「普通ですか あははは いく時なんて何ていいます?」
「・・普通です・・」
「普通ですか? じゃあ いくぅ〜って大きな声で叫ぶんですね? あははは」
声色を使って大きな声で言われたのは僕まで馬鹿にされてしまっているのでしょうか・・。
僕は琴のことに対して答えるのにとても恥ずかしさを感じてました。
何故なんでしょう・・理由はわからなかったんですがとにかく恥ずかしかったんです。
男性達はそんな僕の心境も知らずに質問攻めをしてきます。
「獲物」のことをもっと知りたいんでしょう・・。
「マンコの具合はどうですか?」
あまりにも直接的すぎます・・僕はなんと答えたら良いのかわからずにまた・・
「普通です・・・」
と答えてしまってました。
正直「普通」って答えが一番正しい気がしましたけどね・・。特別締りが良いと言うわけではありませんし・・
だからと言って緩いと言う訳でもありません。
もちろん僕自身比べられる女性の数は両手で数えられる程度しかいなんですけどね・・。
「琴美のケツの穴はどうですか?」
「いえ・・まだ・・・」
まだ・・と答えたのはこれからする予定があるってことではありません。したことが無いって意味です。
「そうですか。まだ琴美のケツは処女なんですね? あ・・渋谷さん以外の男が入れたってことは?」
「聞いたことありません・・」

お尻の経験まで聞かれているとは知らない琴は大きな岩風呂で足を伸ばすようにして入っているようでした。
たまに上がり足だけ入れるように座ってはまた入ってみたりを繰り返しています。
「じゃあ琴美の初体験は17ですか・・おっ・・」
話をしている最中に琴が動き出したのを確認するとその男性は
「ではまだまだ楽しませて貰いますね」
とだけ言って離れて行きました。他に囲んでいた男性達も同じです。
琴はどうやら露天風呂に向かっているようでした。
「では渋谷さんも向かいましょうか?」
取り囲んでいた男性達がいなくなって最後に残った管理人さんが僕に言ってきます。
「露天風呂の方は柵の間から覗くようになります。声を出すのは厳禁です。では行きましょう・・」
立ち上がった管理人さんのものが僕の目の前に現れました・・。
それはすでに大きくなり、年齢からは考えられないほど上を向きながら筋を立てていました。

露天風呂の方も同じように岩風呂になっていました。
目隠しは竹で作られた柵です。その柵には覗ける隙間が所々に空けられているようでした。
僕がその場所に着いたときには琴はすでに温泉の中です。
「あぁ・・気持ちいぃ・・こんな穴場の温泉でこんなに綺麗なんて・・得した感じ」
スピーカーを通さない琴の生の声が聞こえてきます。
綺麗な温泉で得した感じ・・その声を聞いてここに居る男性達は心の中で笑っていたかもしれません。

暫く浸かっていた琴は湯から出ると置かれているベンチに座りました。
温まるとこうやって風にでも当たるように椅子に座るんのは男も女も一緒なんだな・・って思ってしまいました。
そのベンチは横長で人一人くらいは横になることが出来ます。
背もたれはなく柵にぴったりと着けられるようにして置いてあるんです。
当然そのベンチが置かれた後ろにある柵にも覗ける隙間はあって・・
残念ながら僕はその位置ではなかったのですがその場所にいる人には
座った琴のお尻が目の前10cmくらいにあるはずです。
琴はそのベンチに座ったまま空を見上げたり周りを見渡したりしています。
後ろの柵にも目をやりました・・きっと後ろにいた男性達は焦ったことでしょう・・
「綺麗な宿のわりにこれは古いのかな・・ちょっと隙間あるみたい・・こんな山の中だったら覗く人もいないのかな?」
何も知らないで・・とみんな思ったことでしょう・・僕も思ったくらいですから。
琴はそれ以上気にすることもなくベンチに仰向けになるように寝転がりました。
普段はこんなことしないでしょう・・女性客が自分一人で今日は貸しきり状態だと思って普段出来ないことをやってみたんでしょう。
でもその格好は・・数十センチ先にある男性達の目に自分の身体を晒してしまう行為になってしまったんです。
琴は気持ち良さそうに目を閉じて腕をお腹の上で組むようにしています。
足は当然閉じられていましたが・・薄い毛の間から琴のワレメが見えていたかもしれません。
ただでさえ薄いのですから濡れていたらなおさら・・。

「さて・・っと。そろそろ上がろうかな」
5分くらいでしょうか・・横になっていた琴はそう言うと立ち上がり露天風呂から出て行きました。
僕達も男湯の方に戻ります。
男湯のマジックミラーから見える琴は少し冷えた身体を温めるためでしょう・・もう一度湯に浸かっていました。
「どうでした?」
「丸見えでしたよ。ホント目の前って感じで」
「私もその場所が良かったんですけど先に取られちゃってましたからね〜」
「スジも見えてましたよ 残念でしたね〜 あはははは」
琴をすぐ目の前で見た男性達は自慢でもするように大きな声でその時の様子を話しています。
男性達は裸のままずっと外に居たためでしょう・・そんな話をしながらも急いで温泉に入る姿は何故か笑えてしまうものでした。
入浴を覗かれる・・それはやっと終わりそうです。
寂しい感じもするし安心した感じもするし・・
でも僕はあることを思い出してしまいました。
そう・・琴はこれから男性達の先走り汁を付けられた下着を穿かなければならないんです。
やっぱり・・ここでは安心してる暇はありません・・。


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[1482] 奈落23 投稿者:RHM 投稿日:2004/09/30(Thu) 01:15

「さあ、いよいよ一郎の恥ずかしい肉体の披露よ。」
そう言うと、Lは、一郎の後ろに回り、体にかかっているマントを取った。
想像もできないような大きな胸が現われた。
一郎は、黒いコルセットをしており、細く締め上げられたウエストと対照的に、大きな乳房が強調されていた。
「大きな、胸でしょう。シリコンの注入と薬でここまで大きくなったのよ。」
一郎の胸は、由美子のそれより大きく、バレーボール大はあろうかという、人間離れしたものだった。その乳首には、一対のリングピアスが光っていた。
Lが、一郎の大きな胸を、手で揉み上げた。
「はぁ、、、」
一郎が、女性のような声をあげ、バレーボールのような胸が大きく揺れた。
「薬って、、、」
由美子が疑問に思った。
「女性ホルモンよ。わたしのマゾ奴隷になった時から、ずっとよ。胸以外にも、肌や髪の毛も女性的になるのよ。」
確かに、一郎の髪はサラサラで艶があり、肌も白く透明感があり、今の一郎は、女性としか見えなかった。
「ウエストも細いでしょう。こうして毎日コルセットで締め上げているから、今では40cmもないのよ。」
40cmもない、、、。由美子よりはるかに細いウエストだった。大きな胸に細くくびれたウエストのプロポーションに細くすらっとした手足、胸まである長い艶のある髪、多少誇張はあるものの、今の由美子にとっては羨ましいくらいな美しい女性の肉体だった。
しかし、それら女性的な体とは対照的に、由美子の目の前に、一郎の股間から大きな一物が弧を描いて、そそり立っていた。それは、金属で出来た貞操帯から飛び出した黒い皮のカバーで包まれていた。
Lがその貞操帯の小さな鍵穴に鍵を差込み、貞操帯を外した。
「あぅ、、、」
一郎が、貞操帯の黒いカバーを抜かれる時、身をこじらせて悶えるような声を上げた。
由美子の目の前に、由美子が知っている一郎の物とはまったく違う、見たこともないような巨根が現われた。
「大きいでしょう。去勢しているから、もうこれで行くことは出来ないけど、シリコンを注入してあるから、一生この大きいままよ。でも、大きすぎて普通の女性では受け入れることが出来ないわね。」
去勢って、、、。確かにその大きな巨根の根元にあるべき、袋がなかった。
一郎の股間にそそり立っている巨大な男根は、今、由美子の股間に挿入されている双頭のバイブレーター程の大きさがあった。竿の部分にはいくつものイボイボがあり、えらを大きく張り出し、そのえらの部分に無数のバーベル状のピアスが貫通しており、先端の穴からも太いリング状のピアスが突き出ていた。それは、まるで由美子の無毛の恥丘に彫り込まれている刺青のような、卑猥に誇張された男根だった。
その巨大な男根の根元には、在るべき陰毛が一本もなく代わりに色鮮やかな蝶が描かれていた。
「この蝶の刺青は、一郎がわたしのマゾ奴隷になった証に、永久脱毛した股間に最初に入れたものよ。このおかげで、由美子さんとは寝られなくなったのよ。」
一郎さん、そうだったの。わたしとSEXしなくなったのは、仕事に疲れていたからではなかったの、、、。
Lが、一郎のその大きな男根を軽く擦り上げた。
「ひぃー」
一郎の、悲鳴と共に、ピンと巨根が反り上がった。
「そろそろアヌスからの刺激が、たまらなくなって来たのかしら。」
やはり、一郎さんもバイブレーターを入れられていたのね。一郎は、腰をこじらせていた。
「由美子さんにも、これと同じような男根がいくつも、刺青されていたわよね。」
Lにそう言われると、
「いやっ、、、」
由美子は、自分の事には触れないでといった様子で、下を向いた。
一郎は、由美子のことを気にする余裕はなくなっていた。
「そろそろ、選手交代と行きますか。」
Kがそう言うと、由美子の後ろに回った。
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[1481] 奈落22 投稿者:RHM 投稿日:2004/09/30(Thu) 01:13

「それでは、一郎の方から始めようかしら。」
そう言うと、Lは一郎の後ろに回った。
「この首輪、きれいでしょう。溶接してあるから、二度と外せないのよ。」
溶接って、、、。由美子も首輪はプレイの時などされているが、皮製で一時的なものだった。
一郎がされている首輪は、金属製で三角の鋲が無数についていた。
次に、Lが一郎の髪の毛を掴むと、そのまま、引き上げた。
引き上げられた髪の下から、別の長い髪の毛が出てきた。その髪は、サラサラと一郎の肩から胸にかかり、シャンプーのいい香りが漂った。
あの髪は、やはりカツラだったのね。
一郎のカツラの下から出てきた髪は、栗色で胸のところまである、ストレートのロングヘアーだった。
「どお、きれいな髪の毛でしょう。ストレートパーマにヘアカラー、ヘアパックと奥さんに隠しなら、大事に伸ばしてきた髪だものね。」
Lが、一郎のロングヘアーを手でとかしながら言った。
確かに、サラサラで艶のある女性のような髪だった。
「今の由美子さんにとっては、羨ましいでしょう。今では無くなってしまったものね。」
一郎が、驚いた様子で、チラッと由美子の方を見た。
「そ、それは言わないで、、、」
由美子は、恥かしく俯いた。
「さあ、由美子さんに、そのきれいな顔も見せてあげなさい。」
そう言うと、Lは一郎の長い髪を掴み、顔を由美子の方に向けさせた。
一郎は、派手な化粧をしていた。そう言われれば、一郎の面影が、感じられたが、長い髪といい、完全に女性としか見えなかった。
「きれいに、お化粧しているでしょう。でも、これが今の一郎の素顔なのよ。」
この派手な化粧が、素顔、、、。由美子には理解できなかった。
「この化粧は、全部、刺青なのよ。だから、二度と落とせない化粧なの。一郎は、一生、この派手な化粧の顔でいなければならないのよ。それまではカツラで長い髪は隠してきたけど、こんな、顔にされてしまっては、奥さんのところどころか、会社にも行けないわよね。だから失踪したのよ。」
一郎さんも、取り返しがつかないことをされてしまっていたの、、、。一郎の失踪の理由を告げられ、由美子は、驚愕した。
一郎は、Lに髪を掴まれているため、刺青化粧を施された顔を隠すことも出来ず、ただ恥ずかしそうに、目を伏せていた。
それにしても、あの化粧が、みんな刺青だなんて、、、。
その刺青だという化粧は、まるで娼婦がするような派手な化粧だった。
眉に毛はなく、細くつり上がった眉が描かれていた。
眉の下には瞼から眉にかけて、ブルーからピンクに変わるグラデーションのアイシャドーが濃く入っていた。
目の周りには、黒くクッキリとしたアイラインが入っていた。唇は下の唇が太く描かれ輪郭に暗い赤の入った真っ赤な唇となっていた。
あれが全部刺青だなんて、、、。もう一郎さんの、元の顔は見られないというの、、、。
「そういえば、由美子さんも、顔に刺青があるんだったわよね。」
「ゆ、由美子、、、」
一郎が驚いた様子で、由美子の方を見た。
「あなた、ごめんなさい、、、」
由美子は、ただ俯くしかなかった。


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[1480] ガラムM 投稿者:異邦人 投稿日:2004/09/29(Wed) 17:30

妻の話した事は、私にはとうてい理解出来ませんでした。
栗本はやはり猛烈なアタックをして来たようです。
初めは取り合わなかった妻も、帰り際に会社の近くで偶然遭ったりしているうちに、(偶然を装って待ち構えていたのでしょう)、
お茶から始まりそのうち例の蔵へ行くことになったそうです。
初めは好きでも無い人だし、お茶の相手ぐらいと思っていたのが、女性としての魅力を再三に渡り褒められているうちに、
妻も有頂天なってしまったらしいです。
その時私は妻の行動があまりにも軽率なのに腹が立って来て、妻を問い詰めました。

私「そんなしょっちゅう誘われていたのか?」
妻「初めは、月に一度か2週間に一度ぐらい、その内週に一回位遭うようになった。」
私「週に一度位会う様に成ったのは何時からなんだ?」
妻「初めてお茶に誘われてから、半年位してからだと思う。」
私「お茶だけにしても、半年も亭主以外の男とお茶を飲むことに抵抗は無かったのか、その跡に来るものが創造できなかったのか?」
妻「今思えば、軽率だったと思います。」
私「違うだろ、最初からお前の中に何か期待する物があったから、誘われるままにしていたんだろ。」
妻「最初からそんなつもりは無かった。」
私「嘘を言うな、だったら何故そんな関係になるまで、一度も私に話さなかったんだ、
お前の気持ちの中に後ろめたさがあったからだろ。
その関係を私に知られたくないからだよな!」

妻は言葉を失い、私の吐き捨てるような言葉に、ただ下を向いているばかり、その姿は茫然自失といったようにも見えたが、
私にとっては、言い逃れを必死に考えているようにも見え、妻への罵倒にも誓い追求は暫し続いていきました。





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[1479] 無防備な妻はみんなのオモチャ27 投稿者:のぶ 投稿日:2004/09/29(Wed) 00:17

そのうち妹が「うーん」と寝返りをうつと、義弟はビクッと動きを止めあわてて妻から離れました。
そして義弟は妹の顔を覗き込み2、3度妹の体をつつき確認すると、なんと妻を抱きかかえ部屋を出ていってしまったのです。
私は(やばい)思いつつ体が動かず、10分くらいして何とか起き上がり義弟の後を追い妻を探しました。
1階の部屋、座敷、キッチンしかしどこにも義弟はいません、すると2階からゴトッと物音がしました。
どうやら義弟は妻を2階の私達の寝室に連れていったらしく、私は這うように階段を上り2階へいきました。
そして私はそっと近づき寝室のドアのノブを掴むとゆっくりと回しおそるおそる中の様子を伺いました。

妻が1人でベッドの上で寝ていた。しかしその格好は普通ではなく素っ裸で足が開かされアソコが丸見えの格好になっていました。
しかもベッドのまわりには妻の服と義弟の服が乱雑にちらばっており、すると自分の視野に義弟の姿が入ってきて私はそれを見てびっくりしました。
義弟も裸になっており、私は義弟のむき出しになったペニスを見て更にびっくりしました。それ自分よりひとまわり以上大きい立派なもので、しかもこれ以上ないくらい膨張し反り返り、まるでそのペニスが怒りながら妻を見下ろしているように感じるくらいでした。
すると義弟はニヤニヤしながら妻の裸を眺め、そして自分のペニスを握りしめ上下にそれを振り回すようなしぐさをした後ゆっくりとベッドの上にあがったのです。




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[1478] 奈落21 投稿者:RHM 投稿日:2004/09/28(Tue) 23:26

その部屋に入ると、由美子は服を脱がされた。そして前後の穴に極太のバイブレーターを入れるように言われた。
こんなところで、、、。夫が、そばにいるかもしれないというのに、こんなものを入れて、また自分が止められなくなってしまったら困ると思い、ためらった。
「早く入れろ、それともそのまま厭らしい体丸出しで、夫の前に出そうか。」
「そ、それだけは、、、勘弁してください。」
由美子は、仕方なく、バイブレーターを前後の穴に挿入した。
前の方のバイブレーターは、双頭の形をしており、刺青の他にも由美子の股間から、太さ10cm、長さ3,40cmもあろうかという男根が生えたようだった。
由美子がバイブレーターを挿入すると、Kは、由美子に黒いマントをかけた。カツラとマスクはしたままだったので、一応、由美子の恥ずかしく改造された部分は隠された。
黒いマントをがぶらされたまま、椅子に座らされ、手足を椅子に縛り付けられた。
由美子を縛り終えるとKは、部屋を出て行った。
椅子に縛り付けられた由美子の前に、幕が張られていた。
幕の向こうから、先ほどのLの声が聞こえた。
しばらくすると、そのLの声も聞こえなくなった。
部屋には、由美子に挿入されている二つのバイブレーターの音が響いていた。由美子のもの以外にも、幕の向こうから、同じようなブーンという音が聞こえた。
しばらくそのまま放って置かれた。由美子は、下半身から来るバイブレーターの刺激に耐え続けた。気を許すと、そのまま、快楽の中に沈んでしまいそうだった。夫が、そばにいるかもしれないのに、このまま気をやってしまいそうだった。由美子は、夫の前で自分が抑えられなくなるのが怖かった。

由美子が、限界に近づいたとき、幕が開けられ、KとLが入ってきた。
幕が開くと、由美子と同じように黒いマントをかぶった一郎が、手足を大の字にした形で立ったまま縛り付けられていた。それは、由美子の目の前、1mも無いほどの所に縛り付けられていた。
マントから出ている手足は、白くほっそりとしていた。足には黒い網タイツを履かされていた。足の爪と手の爪には真っ赤なマニキュアが塗られていた。それらは、妙に色っぽく感じられた。顔は俯いており、よく見えなかったが、まだ化粧をしているようだった。
マントに隠れている胸の膨らみも、目立っていた。これが、本当に一郎さんなのかしら、、、。
由美子は疑問に思った。


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[1477] 奈落20 投稿者:RHM 投稿日:2004/09/28(Tue) 23:25

その日、由美子は、久しぶりに赤い髪のカツラと、普通の服を着させられた。顔には恥ずかしい鼻を隠すようにマスクをされた。
見知らぬ、マンションの一室に通された。
しばらくすると、胸まである金色のウエーブのかかった髪に、黒の網タイツと黒のボディースーツ、派手な化粧をした、いかにもSMの女王様風の女性が入ってきた。
「やっと会えたわね、由美子さん。」
その女性が言った。由美子の全然知らない女性だった。
「わたしは、これまでのあなたのことを全て知っているのよ。その服の下や、マスクの下が、普通の主婦では考えられない、とんでもない事になっているのも知っているわ。」
由美子は、見ず知らずの女性に、自分の恥ずかしい秘密を知られていると思い、ドキッとした。
「今日は、あなたに大切な人と、会ってもらうわ。」
そう言うと、その女性は、また部屋から出て行ってしまった。
大切な人って、、、いずれにしても、こんな体にされてしまった、今の由美子にとっては、誰とも会いたくなかった。
すぐに、女性が戻ってきた。今度は、ペットでも連れているかのように、首輪をされた人物を連れてきた。
由美子は、その人物の、髪型と着ている背広に見覚えがあった。
失踪した夫に髪型が良く似ており、着ている背広も最後の出張に着ていったものと良く似ていた。顔は、俯いていて良く見えなかった。
「い、一郎さんなの、、、」
由美子が、恐る恐るきいた。
その人物がゆっくりと顔を上げ、由美子の方を見た。見た瞬間、その人物は逃げようとした。しかし、首輪につながったロープを、連れてきた女性が持っているため、逃げられなかった。
由美子は、その人物の顔をチラッとしか見えなかったが、化粧をしており、一郎ではないと思った。
「ゆ、由美子なのか、、、」
その人物の声は、一郎のものだった。
「この人は、間違いなく、あなたの夫の一郎よ。今では夫であったと言うべきかしらね。」
なんで、失踪した夫が、ここにいるの、、、。それに、この女性は、誰なの、、、。由美子は、混乱した。
「この女性は、Lといって、一郎の女王様だ。」
女王様、、、一郎さんの、、、。一体どういうことなの。由美子はますます混乱した。
「それでは、そろそろ、準備に取り掛かりましょう。」
Kが、そう言うと、一郎だという人物を連れて、そのLという女性は、また部屋を出て行ってしまった。
由美子も、別の部屋に通された。
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[1476] 妻は専務のおもちゃだった5 投稿者:道騎士 投稿日:2004/09/28(Tue) 09:47

妻は専務だけでなく、
専務の知り合いで作るグループの男たちに
集団で弄ばれ、抱かれていたそうです。

数え切れないほどのビデオや写真も撮られたといいました。
驚くべきことに、
私たちのマンションにも盗聴器やビデオが
仕掛けてあるのだそうです。
だからわざわざ旅先に出て告白したのだと
辛そうに言いました。

私は妻に、ビデオは持っているのかと尋ねました。
驚いたことに、専務お気に入りの数本のビデオは常に
持ち歩くようにと言われていると答えました。

今も持っているのかというと、
妻は苦しげにこくんとうなずきました。
ビデオを見たいというと、
妻はお願いだから見ないでと懇願しました。

私は強い口調で、いまさら何が映っていようと
お前への愛情は変わらないよと言いました。
妻はためらいながらも荷物の中から
数本のデジタルビデオテープを取り出して手渡しました。

私は旅先での楽しい様子を録画するために持ってきた
デジカムにテープをセットし、
部屋に備え付けのテレビに接続しました。
まさかこんなことにデジカムを使おうとは
思ってもいませんでした。

最初のビデオには、どこかのホテルのような部屋で
専務をはじめ4人の中年男に責められる妻が映っていました。
日付は2年ちょっと前、結婚の1年前でした。
後ろ手に縛られ、縄で乳房をくびられた妻を、
4人がかりで攻め立てていました。
四つんばいになった妻を後ろから貫いているのは、
大手取引先の役員でした。
涙を流す妻にむりやり肉棒をくわえさせているのは
うちの会社のメインバンクの担当常務、
そして執拗に妻の乳房をもてあそんでいるのは
専務の派閥のNO2で私の直属の上司でした。

私は愕然としながら画面を見ていました。
妻は私の隣で画面を見ようともせずに
ごめんなさい、ごめんなさいと繰り返していました。

私はそっと妻を抱きしめましたが、目は画面から
離すことが出来ませんでした。
画面の中の妻は何度も、もう許してください、と
言っていましたが、逆に男たちの攻めは強まるばかりで
妻は涙を流して絶叫しながら
何度も絶頂に追い立てられていました。

2本目のビデオは、見覚えのある結婚式場でした。
そして画面に映し出されたのは
ウエディングドレス姿の妻でした。
私たちの記念すべき、結婚式の日のビデオでした。

改めてみても、花嫁姿の妻は美しいとか
そういうレベルを超越しているように光り輝いていました。

式が始まる前の控え室のようで、
専務が入り口に鍵をかけました。

ビデオを撮っているのは、直属の上司のようで
声がはっきり入っていました。

専務は妻のドレスをたくし上げると、
純白のパンティをぐいと引き下げました。
そして妻のあそこを、指で愛撫し始めたのです。
なんだ、もう濡れているじゃないか、
専務が妻を揶揄する、楽しそうな声が入っていました。

そして専務は妻に壁に手をつかせると
悠々と後ろから妻を貫き始めたのです。

私は再び愕然としました。
式には当然、妻の両親や親族もたくさん来ていました。
その場所で花嫁姿の妻を辱めていたのです。
妻はさすがに苦悶の表情を浮かべて泣きながら、
専務を受け入れていました。
専務も興奮していたのでしょうか、
あっという間に妻の中に放出したようでした。

そしてカメラを撮っていた上司と交代しました。
上司はきれいな化粧をした妻に、口で奉仕させました。
そして最後は専務と同じように、後ろから妻を責め
当然のように妻の中に放出しました。
妻は苦悶と愉悦の入り混じった表情で、荒い息を吐きながら
上司の放出を受け止めているようでした。

専務は、2人分の欲望を飲み込んだ妻のあそこに、
ピンク色のローターを押し込んでから
ぴっちりした皮のパンティをはかせました。
専務が手にしたリモコンを操作するたびに
妻の体がビクッビクッと震えていました。

私自身、幸福の絶頂にあった記念の結婚式は、
専務たちにとっては、歪んだ欲望を妻に吐き出すための
格好の舞台に過ぎなかったことが明らかになりました。

画面はやがて華やかな披露宴に移りました。
どうやらビデオをまわしているのは上司のようです。
式の進行に合わせて
弱だ、強だとささやくように入っている上司の声は
妻に仕込んだローターの
リモコン操作を示しているようでした。
華やかな披露宴の中で、妻は一人、
押し寄せる官能の波に弄ばれていたのです。

ウェディングケーキの入刀の場面では
入場の瞬間に弱のスイッチが入れられました。
そして、入刀です、の合図とともに強!という
上司の声が入っていました。
画面に捉えられた妻の表情は明らかに強張っていました。
隣にいる私は舞い上がっていて、
そんな妻の様子にまったく気づいていませんでした。

ふわっとしたドレスのスカートに包まれた中の様子は
画面からは分かりませんが、
小刻みに妻の身体がゆれているのは見えました。
祝福を受けて、必死で笑顔を返そうとする妻が、
とても哀れに見えました。






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[1475] 妻は専務のおもちゃだった4 投稿者:道騎士 投稿日:2004/09/28(Tue) 08:19

私との結婚も専務の命令だったと告白しました。
他人の妻になった女を弄びたいという、
ただそれだけの理由で。
妻も、最初は嫌々ながら結婚したといいました。
私に対しても、騙して申し訳ないという気持ちはあったが
愛情はなかったと正直に告白しました。

妻は結婚後も専務に度々呼び出され、弄ばれたそうです。
私たち夫婦に子どもが出来なかったのも理由がありました。
妻は結婚前から避妊リングを入れていたのです。
もちろん専務の命令で。
そしてつい一週間ほど前、
専務から自分の子どもを産めと言われて
避妊リングを外されたそうです。

そこまで言うと妻は大声で泣きじゃくりました。
私は頭が真っ白になって力なく妻を見ていました。

妻は泣きながら、もう私を騙すのは嫌だといいました。
私と暮らすうちに、本当に私が好きになったそうです。
男性から物のような扱いしか受けてこなかった妻にとって
私との生活は物凄く楽しかった、
そして専務から弄ばれるのがより一層苦痛になったと
切々と語りました。

妻は、自分にそんな資格はないけど
心から私を愛していると繰り返しました。
血を吐くような妻の告白に、私は打ちのめされました。

妻は、私への愛情が深まるにつれて、
私への裏切りを重ねる自分自身が許せなくなって、
何度も逃亡や自殺を考えたそうです。

妻はそこまで語り終えると、肩を落として
身勝手な私を軽蔑するでしょと、ぽつりと言いました。
私は大きくうなずきました。
妻はゆっくりと目を伏せると、
その場に突っ伏して激しく泣き崩れました。

私はそんな妻を優しく抱きかかえると
有無を言わせずキスしました。
妻は驚いて私を見上げましたが、激しく応じてきました。

私は妻にはっきりと言いました。
お前は私の妻じゃないか、私はお前を愛しているよ、と。
そして過去は過去として捉え、将来のことを考えようと。

妻は涙でぐちゃぐちゃになった顔に
信じられないといった表情を浮かべた後、
ぼろぼろと涙をこぼしながら、
何度も愛しているといいました。

私はそんな妻の告白を聞かされて衝撃を受けましたが、
私自身が妻にベタ惚れしていたので、
妻が正直に全てを話してくれたことの方が
私にはうれしかったのです。

私は妻への愛情を示そうと、
その場で妻を抱くことにしました。
愛のあるセックスで妻を包もうと思ったのです。
そうでもしないと、目の前の妻がいなくなってしまう、
そんな不安に駆られていました。

妻は、私が服に手をかけるとビクッと身を硬くしましたが
優しくキスすると全身の力を抜いて私に身を委ねました。
妻は私を裏切っていたことへの後ろめたさと、
秘密を告白して私に嫌われてしまうことへの不安が
ない交ぜになっていたのでしょうか、
全身で懸命に私に奉仕してくれました。

普段は私が先に達してばかりでしたが、
このときばかりは私も専務の影を吹き払おうと
懸命になって頑張りました。

その結果、私が終えるまでに妻は何度も
絶頂に達してしまいました。

私はぐったりする妻に、
全ての秘密を話しなさいと言いました。
何を聞かされても驚かないと思ったからです。

妻は私に抱かれながら
専務から受けた数々の辱めを
ぽつりぽつりと話し始めました。
















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[1474] 奇妙な温泉宿5 投稿者:イワシ 投稿日:2004/09/28(Tue) 02:22

「じゃ 我々も移動するとしますか」
「そうですね。ゆっくり温泉にでも浸かりなら見学しましょう」
男性達はそれぞれが違う方向に歩いて行きます。
女湯をぐるりと囲むように「見学通路」が作られてるにしても琴がその通路の近くだけに居るとは限りません。
男湯と女湯の間にある壁には大きなマジックミラーが何枚も付けられてあり
どうやら自分達も温泉に入りながら見ると言うのがお決まりみたいでした。
もちろん琴が他の通路近くのマジックミラーに移動したら男性達も移動したりするのでしょう。

「渋谷さんはどうしますか?」
隣に居た管理人さんに声を掛けられて僕は
「せっかくですから温泉に入りたいと思います」
と答えました。管理人さんはこの宿に初めて参加する僕の為にいろいろと説明してくれる為でしょうか・・ずっと隣に居ます。
一人にされてどうしたら良いのか判らないよりはまだましですけどね。
「そうですか。では入る前に面白いものでも見ませんか?」
「面白いもの・・ですか?」
「はい。琴美さんの下着が悪戯されるとこです」
僕は全員が琴を覗くために移動したのだと思ってました。でも違うらしいんです。
一部の人たちは琴が居なくなった脱衣室に入り、琴の脱いだ下着の匂いを嗅いだりする為に移動したと言うんです。
僕は正直迷いました・・。
琴がどんな格好でどんなとこを覗かれてしまうのか・・それをすべて確認したいと言う気持ちもあります。
でも琴の下着が悪戯されるのを見ないわけにもいかないと思ったり・・。
「こんな目的の温泉ですけど女湯に入るなんて機会はないでしょう? せっかくだから一緒に来ませんか?」
この言葉が決め手になりました。
圧倒され管理人さんの言うことを聞いてしまいたくなる・・
それもあったのでしょうけど、「女湯に入る」と言う言葉に負けてしまったのかもしれません
「わかりました・・」
僕は管理人さんの後に着いて歩きました。

「一度外に出るんですか?」
通路を通って僕達は男湯の脱衣室まで戻ってきました。
「本当は通路から直接入れるんですけどね」
女湯の脱衣室には通路から直接入れるドアがありました。
脱衣室側からは「関係者以外立ち入り禁止」とでも書いてあるのでしょう・・
実際僕が温泉の脱衣所でそんな文字が書かれたドアを見ても不思議に思うことはありません。
清掃道具か何かが入ってるのかな?そんな感じです。おそらく大半の人が気にもしないでしょう。
でも管理人さんはそのドアを使わずに今度は男湯の脱衣所まで出てしまいました。
僕には正直どこに向かってるかわかりませんでしたが・・理由がわかると管理人さんなりの気配りだとわかりました。
気配り・・なんか当てはまらない言葉ですけどこの宿にはそんな言葉がぴったり・・なんて思ってしまいました。
「ほら・・これをくぐる経験ってないでしょう?せっかくですからその雰囲気だけでも味わって頂こうと思って」
この管理人さんが笑うととても卑猥な笑顔に見えます・・。
管理人さんが「これ」と言って指差したのは、入り口によくかけてある暖簾でした。
確かに赤い生地に大きく女と書かれたこの暖簾を通ったことなど一度もありませんし、これからも出来るわけがありません。
温泉によっては入り口が男湯と女湯が隣同士なんて場合も多くあります。
それを見るたびに「この奥には・・」などと想像することもありました。
きっとこれは僕だけじゃなく・・男性なら誰にも責められない想像なんじゃないでしょうか。
「そ・・そうですね・・」
僕が小さな声でそう答えると管理人さんはまたあの卑猥な笑顔を見せて僕の背中を押しました。
「ここからは静かにしてくださいね。大きな声を出すと琴美さんに聞こえる恐れもあります」
僕はただその言葉に頷くだけで・・小さな声なら大丈夫だとわかっていても声を出してはいけないんだなんて思ってしまいました。

僕はその暖簾をくぐると何故か深呼吸してしまいました。
女湯だからなんて思ったからなんでしょうか。でも実際この宿にしてみたら女湯なんて感覚はないのかもしれません。
僕は中に入ってやっと思い出しました。
何故なら・・さっき琴が脱いでいた場所で何人もの男性がこちらを見て手招きしているからです。
管理人さんはまた僕の背中を静かに押します・・
「見てくださいよこれ・・」
小声で琴の下着を持ってた男性が僕にそれを見せてきました。
それも・・琴の恥ずかしい部分が当たっていた場所を広げるように見せながらです。
「残念ですね・・もっと汚れてるかと思ったんですけどね」
「でも良い匂いしますよ」
そんな会話をしながら男性達は琴の下着を次々と渡して匂いを確認するんです。
僕はなんと表現したら良いのか分からない興奮をしていました。
その下着は見慣れた・・間違いなく琴の下着です。
「こっちのも見てくださいよ・・」
別の男性が違う下着を僕に見せます。それは袋に入れて持ってきた着替えの新しい下着です。
「こっちはブラとお揃いの白のパンティですよ・・
 ひょっとして旦那さんとセックスするつもりお揃いに着替えるつもりなんじゃないですか?」
今度はその着替えの下着を上にかざす様にして皆に見えるようにしてるんです。
そうかと思えば他の男性がブラジャーを出して琴の身体のサイズに合わせるように上下で並べてみたり・・。
今頃琴はどんな状態だろうか・・僕はそんなことを考えながらただ言葉なく・・何も出来ないまま見てるだけでした。

「そろそろ琴美さんを見に行きましょうか?」
管理人さんのその言葉はたぶん僕に言ってきた言葉でしょう。でも他の男性達も反応して
「そうですね。たっぷり鑑賞させて貰いましょう」
「まだ肝心なところを見てないですからね」
琴のブラジャーと穿いていた赤い下着を脱衣籠の中に戻しました。
着替える予定だった白の下着は・・
「もう興奮しちゃって汁出てきてるんで」
と20代前半くらいの男性が苦笑いでもするように自分のを出すと琴の下着でその先走り汁を拭いてしまったんです。
それも・・琴の大事な部分が当たる箇所にです。
「じゃ 私も・・」
「私も拭いていきます」
ここに居たのは19人全員ではありません。7・8人くらいってとこでしょうか・・
その男性全員が琴の下着で拭いてしまったんです。これから琴が上がったら穿く予定のある下着にです。
なんてことしてるんだ・・なんて思っただけで口に出しては言えません。
いや・・言えたとしてもきっとその言葉を飲み込んだかもしれません。
僕は確実に事を提供した後悔よりも、提供したって興奮が大きかったんです。

「どうですか?」
僕達は来た時と同じように暖簾をくぐって出てから男湯に来ました。
ここでは相変わらずの大きな声と笑い声でいっぱいです・・
「今メイク落とし終わったところですよ。丁度良い時に来ましたよ あははは」
管理人さんの質問に誰となく答えが帰ってきます。
男湯と女湯を挟んでる壁のところには・・
男湯の方は壁いっぱいに大きな浴槽が作られていました。浴槽の中に椅子もあり、半身浴のようにして見ることが出来ます。
一方女湯の方は洗い場がありました。大きなマジックミラーが不自然ではないようにそうしたのでしょう・・
もしかしたらそんな不自然さなんて考えずに、ただ見やすいようにそんな配置にしただけかもしれませんが・・

メイクを落とし終わった琴は先に髪を洗い出しました。
そう言えば明るいところで見られるのを嫌ってた琴の洗髪をじっくり見るのは初めてかもしれません・・。
琴は手の上で少しシャンプーをあわ立たせると手のひらで髪全体に塗りつけるようにしました。
全体につけた後指を立てて頭皮を洗うようにしています。
目に入らないようになのでしょう・・上を向くようにして静かに洗っています。
「あははは 見てみろよ。少し揺れてないか?」
「今回の獲物揺れるほどないですよ はははっ」
両手を上げて上を向いている琴の胸は丸見えでした。
マッサージでもするかのようにゆっくり手を動かすたびに胸が揺れているように見えます。
もちろん実際は胸が揺れているわけではありません・・身体が少し揺れてる為にそう見えるだけです。
「こうやって温泉に入りながら女の乳を見て飲むビールってのも美味いものですねぇ」
「ホント これ以上のツマミはないですよ あははは」
ツマミですか・・琴の胸が・・そんな風に言われて悔しくなかったか?
僕もどうなのかわかりません・・言葉で表現するなら「悔しい興奮」なのかもしれません。
あのページで琴の見学者募集を出されてから僕はあのページを余すことなく見ました。
こんな風に言われる・・わかってたことなんです。分かってて僕は事を「獲物として提供」してしまったんです・・。

シャンプーが終わり今度はトリートメントです・・。
「こっちの方が見やすくていいな あははは」
シャンプーの時には垂れた泡で見えたり隠れたりだった琴の胸が完全に見えてしまっていました。
「フフフ〜ン♪」
ちょっと驚いてしまいました。何がって・・この温泉に来てから初めて聞いたスピーカーからの音にです。
「見られてるとは知らないでこの獲物鼻歌歌ってるよ あははは」
「鼻歌でも歌いたくなるのはこっちですよね〜 ははははははっ」
見られるだけじゃなく・・笑われてしまっています。
悔しい・・そう思えば思うほど興奮してくるなんて僕には信じられない事でした。
最初管理人さんと話したときに「出来るだけ我慢して見ててください。もし本当に無理な時は言って頂いて構いません」
と言われてました。僕は途中でキレてしまうかも・・なんて正直思ったりもしてたんです。
でも・・止めて欲しいと言う言葉を飲み込むたびに興奮が増強します。
はい・・今は自分でもはっきりとそれを自覚しているんです。だから余計に止めようなんて思わなくなってるのでしょう。

琴はトリートメントを馴染ませる為なのかそれを洗い落とさずにタオルにボディーソープを付けました。
和式に拘った造りのくせに石鹸じゃなんだな・・なんて余計な事が頭をよぎったりもしました。
首から右腕・・左腕・・お腹から背中と洗っています。そして足を洗うとき・・一人だと言う安心感もあったのでしょう。
「あははは ついに出たぞ」
「ご開帳ってやつですね」
「結構マンビラ厚めですかね?」
「毛が薄い分隠せてないからね あははははっ」
琴は左足を前にあるシャンプーなどを置いてあった段差に足を上げてしまったんです。
こんな体勢になるのも管理人さんは予想していたのでしょうか。
その段差は意外と高く、琴は大きく足を開く体勢になってしまっています。
「うわっ・・やべぇ もうイきそう」
先程琴の下着に先走り汁を塗りつけた20代前半くらいの男性でした。
「湯の中では出さないでくださいよ」
管理人さんの苦笑いを隠さない大きな声が響きます。
「そう言えばちゃんと撮ってますか?」
僕はその言葉ではっ・・と思いました。そうです。この琴の姿はあのページにずっと残されてしまうんです。
その為に撮影担当の人も来てるはずでした。
「大丈夫ですよ」
そんな声が聞こえます。撮影はフラッシュなど着けません。
マジックミラーでもこちら側でフラッシュを着けると光が一瞬向こうに見えてしまう事もあるらしいんです。
確かに「特別室」の浴室画像はトイレの画像と比べると暗いものが多くありました。
それでも・・必要以上に照明を明るくしているのか不便に思うほど暗い画像になったりはしてませんでした。

カメラ担当の男性が僕に言葉を掛けたのはこの時が初めてです。それも最初の言葉は・・
「琴美さんのマンコ ばっちり見えちゃってますね? 今日これなかった人の為にもしっかり撮りますからね」
でした。僕は今琴が見られていることと、後日あのページに琴が載せられてしまうことを考えて思わず自分のを握ってしまいました。


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[1473] 妻は専務のおもちゃだった3 投稿者:道騎士 投稿日:2004/09/28(Tue) 01:20

温泉にでも行きたいという妻の願いを受けて
居間と寝室、そして専用の総檜の露天風呂つきという
ちょっと贅沢なコテージを奮発し、
1泊2日の温泉旅行に行きました。

書き忘れていましたが、妻は4歳年下で現在24歳。
すこしばかり中年太りの傾向が出てきた私と違い
妻のスラリとしたプロポーションは完璧なままです。

夕食後に私がウイスキーをちびりちびりやっていると
妻が思いつめたような顔で、私の隣に腰を下ろしました。
そして何か喋ろうとしたまま、言葉に詰まって
その場で嗚咽を漏らし始めたのです。

私はただならぬ妻の雰囲気に驚き、
とりあえずグラスを置いて妻をしっかりと抱きしめました。
妻はしばらくして、絞り出すような声で
ごめんなさい、ごめんなさいと何度も繰り返しました。

そして妻は意を決したように
ぽつり、ぽつりと話はじめました。
それは私の予想だにしなかった、驚くべき内容でした。

妻は専務の愛人、いや性奴隷だと告白しました。
女子短大に入学するために田舎を出てきた直後に
世話をしてくれるはずの専務に
強引に処女を奪われたそうです。
それからは、
暴力とセックスで専務に服従させられたと妻は語りました。
変態的な専務の欲望を満たすためだけに、
妻は風俗嬢もやらないような
あらゆる性のテクニックを仕込まれたそうです。
電車の中での痴漢プレイやSMも日常茶飯事で
少しでも逆らうと容赦ない暴力で従わされ、
罰と称して怪しげな媚薬でよがり狂わせられたそうです。

私は呆然とするあまり、
妻の告白をただ聞くだけしか出来ませんでした。


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[1472] 妻は専務のおもちゃだった2 投稿者:道騎士 投稿日:2004/09/28(Tue) 00:51

専務の紹介で初めて妻と会ったときは、
緊張でろくに会話も出来ませんでした。
専務が言うには奥手で男性に免疫がないという話でしたが、
なんでこんないい女がと、不思議に思いました。

妻は女優の奥貫薫さんによく似た、笑顔が可愛い美人で
スレンダーながらメリハリの利いた体型をしています。
そして、細やかな心遣いのできる心優しい女性でした。

何度かデートを重ねるうちに、私はすっかり
妻の虜になってしまいました。
彼女の笑顔が見られるなら何でもするぐらいの勢いでした。

私は一世一代の勇気を振り絞ってプロポーズしました。
妻は少し恥ずかしそうにOKしてくれ、
私たちは出会って半年で結婚することになりました。

仲人は専務が買ってでてくれました。
結婚式の時は、私は幸せの頂点にいました。
男性の同僚からは、徹底的に羨ましがられ、
幸せものめ〜と噴水に投げ込まれたほどです。

結婚と同時に妻は退職し、主婦生活に入りました。
妻は積極的に私の世話をし、私も妻を大切にしました。
結婚から一年、子供にこそ恵まれませんでしたが
幸せを絵に描いたような新婚生活でした。
仲人の専務もちょくちょく我が家に遊びに来てくれました。
酒豪の専務と飲むと、私がいつも先に潰れてしまうのですが
珍しい酒を持ってきてくれるので楽しみにしていました。

のろけですが、私は夜の営みは妻に負けっぱなしでした。
妻のあそこは信じられないほどの名器なのです。
元来遅漏ぎみの私ですが、妻を相手にすると
まるで童貞の中学生のようにいってしまうのです。
それでも妻は、
「あなたが満足してくれるのなら、私はそれで満足よ」
といってくれます。
私にしっかり寄り添って眠る妻の幸せそうな
寝顔を見るのが、私の何よりの活力剤でした。

正直言うと、私は羞恥攻めとかもしてみたいのですが
聖女のような妻を見ているととても出来ません。

結婚から1年余りがすぎた先日、
珍しく妻が旅行に行こうと言い出しました。

そして旅行先で、
妻からとんでもない告白を聞かされることになったのです
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[1471] 妻は専務のおもちゃだった1 投稿者:道騎士 投稿日:2004/09/28(Tue) 00:00

結婚して1年余りが過ぎました。
私は、妻の抱えていた秘密の凄さにうちのめされています。
過去への決別と今後の参考になればと、書き込みます。

私は28歳、自分で言うのもなんですが、
とある会社に勤務する平凡なサラリーマンです。
私の会社は半導体関連製品を扱っていることもあって
業績はそこそこ伸びていますが、不況の波にあって
営業の私はいつリストラされるかビクビクしています。

とにかく上司の機嫌を損ねないよう、波風を立てずに
ノルマを淡々とこなす毎日です。
私は見かけも平凡で、無害を地で行くような所があります。
扱いやすい部下と見られたのか、営業出身の専務の派閥に
入ることになりました。といっても下っ端で会合の
セッティングなんかが主な仕事で
リストラに対する保険をかけたつもりでした。

ある日、派閥のボスである専務から声がかかりました。
専務は私に一枚の写真を渡し、
この女と見合いをする気はないかといいました。

その写真には、社内でも評判の
秘書課の美人秘書が写っていました。
私は専務の話をうわの空で聞きながら、はいといいました。
なんでも専務と同郷で、実家が近所にあり
学生時代から面倒を見ていたそうです。
自分の娘のようなものだと専務は言いました。

それが、今の妻との出会いでした。




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[1470] 無防備な妻はみんなのオモチャ26 投稿者:のぶ 投稿日:2004/09/27(Mon) 00:15

そして妻のほうに戻った義弟は妻の肩に手をやるとゆすりながら「大丈夫ー?」と言いました。
しかし妻は完全に酔いつぶれ寝てしまい義弟の呼びかけにも全く反応しない様子で、そしてそれを確認した義弟はさらに信じられない行動をしたのでした。
義弟はチラリと私のほうを見たあと、妻の肩にあてている手をゆっくりとおろし、そして妻の胸にその手の平をそーっとあてがいました。
そしてその手をゆっくりと上下に動かし妻に小さな声で「だいじょうぶー」と言いながら妻の胸をさすり始めたのです。
義弟はそれでも反応のない妻に徐々に大胆になっていき、そのうちゆっくりと指も動かし軽く揉むようになっていきました。
そして私のほうをまたチラッと見てから妹の顔を覗きにいき、妻のほうへ戻ると今度は両手で胸を掴みゆっくりと揉み始めました。
義弟は鼻息を荒くしだんだん激しく揉むようになってきてます。3人とも意識がないだろうというその空間の中で義弟は完全に我を忘れその行為をどんどんエスカレートとさせていきました。
そのうち義弟は妻のワンピースを掴むとそれを無造作に捲り上げ妻の胸を完全に露出させてしまいました。大き目だがちょっとタレ気味の妻の乳房は義弟の目の前にさらけだされてしまい、義弟はその乳房をしばらく見つめた後、指で右乳を一回チョンとつつきました。すると妻の胸は左右にプルンプルンと揺れもう一度それを繰り返すと義弟から「ふふっ」という笑い声が聞こえました。
そして義弟は妻の生乳を下からすくい上げるように掴み、そしてさらにギュッと掴むと乳首が倍ぐらいに飛び出し、義弟はそれを見て「ウワァー、ハハハー」と声を出した後、口を尖らさせ私の妻のその乳首を吸い始めました。

「チュパ、チュパ、ウハー、ハー、チュー、チュパー」

そして吸いながらそのうち妻の足をさらに開くと手を股間にあてさすり始め、そのうち中指をパンティーの中にすべりこませイジリ始めました。卑猥な音が聞こえてきます。

クチュ、クチュ、クチュ

私はまた頭が真っ白になるくらいのカナシバリにあい、義弟の信じがたい妻に対する光景を見ているしかありませんでした。





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[1469] 旧家の嫁2 投稿者:猛 爽碧 投稿日:2004/09/26(Sun) 00:58

「暑いな、チョッと失礼して。」
従兄弟の一人が、友子の様子をそ知らぬ素振りで、着物を脱ぎ始めた。
「ああ、ここは暑いんだ。ワシも失礼して」と
他の男達も着物を脱ぎだした。男達は皆ふんどし姿になった。
普段の友子であれば、そんな姿の男達の中に平気でいられるはずは無かった。
しかし、今夜は逆に男達の股間に目をやらずにはいられなかった。
「おや、若奥様もお暑いようで。楽にするといいよ」
「どれどれ、ホントだ。顔が火照ってるよ。」
ふんどし姿の四人の清一の従兄弟が友子を囲んだ。
「いえ、だ、だ大丈夫です。チョッと、失礼して風にあたれば。」
慌てて,視線を男達の股間から視線を外しは立ち上がろうとしたが、
よろけて従兄弟の一人に抱きつくように倒れてしまった。
「おやおや、これはダイブ暑いようだね。おれ達が楽にして差し上げますよ。」
4人の従兄弟達は友子の純白の花嫁衣裳を剥いでいった。
「いや、やめてください。」口では抗う友子も、身体は抵抗していない。
むしろ男達の前に肌を晒すことを望んでいるように身体を捩り、
身体に纏っているものを、男達が剥ぎ取りやすく動かした。
襦袢を剥ぎ取られ、朱に染まった肌が、露わになり
尖った乳首を頂上に乗せた豊かな乳房が空気に晒された。
叔父の一人が
「ほう、これはだいぶ男に吸われてるな。」と、硬く尖った右の乳首をつまんだ。
「だ、だめ、やめてください。」友子は口では抗い顔をそむけるが、
胸を突き出したままだ。すでに身体の火照りに包まれ、抵抗は出来なくなっていた。
乳首をつまんだ叔父は,友子がもう抗わないとみると、
硬く尖った乳首に吸い付き、舌で転がした。
「あうっ。」
友子の口から悦びの声が上がり、そん場に崩れ落ちた。
男達はふんどしも取り全裸になった。
床に転がされた友子に7本の男根が突きつけられた。
「あれ,みんな・・・入れられちゃう。」
犯されることを覚悟した。逃げる気はない。恐怖や羞恥心もない。
むしろ期待感が大きくなっていく。
「みんな、・・・大きい,素敵。はやく・・・欲しい。」
口には出さないが、心の中で呟いた。
その代わりマンコからは淫汁が次々沸いてくる。

2階の清一は小窓にしがみ付いていた。
自分の嫁が、目の前で腰巻一枚の半裸に剥かれ転がされている。
何度も抱いた友子だが、和装を剥いでいったことはない。
腰巻姿の友子は妖艶だった。
その周りには顔見知りの親戚の男達が醜悪な男根を擦りながら取り囲んでいる。
これまで、従兄弟達の新妻に同じ仕打ちをしてきたが,
覗き見るほうが何倍も興奮すると思った。

3人の叔父が友子の身体に取り付いた。右の乳首を二本の舌が這い出した。
「あ、あう」声が漏れた口をもう一人の叔父の口で塞がれ、
煙草くさい唾液とともに生暖かい舌が侵入してきた。
友子は、口に流し込まれた唾液を飲み込み、叔父の舌に自分の舌を絡めながら仰け反った。
左右の乳首を舐めまわす叔父達はそれぞれ友子の腕を自分の股間に導いた。
友子は手に触れた肉隗を握ると言われるまでも無くしごき始めた。
その周りで4人の従兄弟達が、自分の男根をしごきながら叔父達の行為を眺めていた。
友子に舌を絡めていた叔父が顔を上げ
「この女、たいした玉だ。・・・おい友子、お前、男は何人知ってる。」
と髪をなぜながら聞いた。さっきまでのやさしい口調は消えている。
「さ、3人です。」
「嘘を付くな。そんな人数でこんなに仕込まれるか。正直に言えば、いい物やるぞ。」
自分の男根で友子の頬を叩いた。男根の量感にしゃぶりつきたい衝動にかられ
「う、5人・・・5人です。」友子は答え、自分の頬を張った男根を頬張ると貪るようにしゃぶり始めた。
「おい、おい、まだやるとは言ってないぞ。このスキモノ女。」
叔父は満足そうに友子を見下ろし言った。

清一は、友子が自から叔父の男根に貪り付いた姿にショック受けた。

「ここは5本のチンポを咥えてるんか。」
右の乳首を吸っていた叔父が顔を上げ、
ゆもじの上から友子のマンコのあたりを撫で上げると友子の腰が浮いた。
友子の身体は早くマンコを晒して欲しかったが、叔父達はじらしている。
「ワシのチンポは6本目か」友子にしゃぶらせている叔父の問いに、
咥えたまま頷いた。
「可愛い顔して、そんなにくわえ込んでるんか。」
左の乳房を舐めまわしていた叔父が身体を離し、
友子の下半身にまわると白いゆもじの紐を解き左右に開いた。
白い太腿と付け根に広がる茂みが露わされ、友子の全てが晒された。
友子は全てを晒されたことを悦びを感じた。



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[1468] イヴとなった妻 40 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/09/26(Sun) 00:02

私のペニスは立ったままでしたが、精神的にはすでに峠を越えていました。
自分のように獣欲で妻を犯してくれれば、こんな感覚を持つこともなかったでしょう。
彼の女性に対する考え方が、私とあまりに異なるために、こんなに打ちのめされるのでしょうか。いや、妻と言う美しい一人の女性に対して、男はそんなに優しくなれるのでしょうか。

妻は私との12年間で身に付けたすべてのテクニックと淫乱さで彼を誘ったに違いありません。
「わたし、彼にもっといやらしいことをしてほしくて、いやらしいことも本当にたくさん言ったの」
「・・・」
「私は貴方が考えているよりずっといやらしいメスよって・・」
「・・・」
「いつも貴方のこと考えて、オナニーしてるスケベよって・・」
「貴方と話した後、携帯をオマンコにこすり付けてるのよって・・」
「・・・」
「お風呂に入っているときは、オマンコとお尻で洗ってあげるって・・」
「淫乱人妻は、なんでもしますって・・」
「人妻のお口で、何でもさせてって・・」
「貴方のペニスで、オマンコしたいって・・」
「わたしの全身で20年分の奉仕をさせてって・・」
「貴方のオチンチンの奴隷にしてって・・」

彼はついに、妻といる間中、射精しなかったそうです。
妻はとにかくそのペニスが欲しくて、あらゆることをしたと言います。
口で長時間ペニスに奉仕したそうです。
直接オマンコに当てて、こすりあげたそうです。
「それでも、彼はいつでも、絶頂に近づくと、あとでね・・僕の女神ちゃん、って言って、するっと逃げてしてしまうの・・」

清楚で夫しか男を知らなかった妻が、男に裸体を晒して、感じていたのです。
私にも言ったことのないような卑猥な言葉を、夜通し叫んでいたのです。
ほとんどの男が振り返るほどの美人妻が、一晩中悶えていたのです。
夫に教え込まれたすべての媚態、すべての秘術を尽くして、ペニスを欲しがったのです。
それなのに、その妻を前にして、妻の欲望に付き合うだけで、彼は自分の快楽を求めませんでした。

私は徹底的に打ちのめされました。
妻はイヴになりましたが、彼は蛇にはならなかったのです。
いや、妻がイヴになったとき蛇に変身していたのは、夫である私のほうかもしれません。妻がイヴになったことを感じながら、妻の官能に火をつけるだけで妻を守りもせず、誘惑の言葉だけを妻に投げかけ、身を焦がしてのた打ち回っていただけなのですから。

『他の男から誘惑されたとき、イヴの心の平衡は破れる。
イヴはアダムとの安全な関係のみでは我慢できなくなる。
そして、イヴは誘惑を受け入れる・・』


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[1467] イヴとなった妻 39 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/09/25(Sat) 23:56

「わたしは彼を誘ったわ。わたしの大事な部分を見せている時は、もう興奮しすぎて、狂いそうだったの。
早く彼と一緒になりたくて、おちんちんが欲しくて。
彼のものは大きくて、ただ入れて欲しくて・・」

「・・それで、わたしは彼にもっとわたしを見て!と言って、あなたが好きなお尻を突き出した格好をしてみせたのよ、ねぇあなたがわたしにさせるように、ぁぁああっ!!
自分でお尻も広げて、彼の目の前にお尻を持っていったの・・。
・・あぁぁ、あなた、もっと、もっと、もっとっ!」

先に書いたように、妻の四つん這いのポーズは最高です。
この世の女体美が、集約したように感じられます。
妻は、それをすることをとても嫌がっていた時期がありました。
しかし気がついてみると、最近は妻の方が進んでお尻を突き出すようになっていました。
今考えれば、それも私に彼の存在を投影しての興奮だったのでしょう。

妻は裸でお尻を突き出し悶えている。
彼は服を着たまま、妻のアナルやオマンコをゆっくりと指でなぞっている。
妻だけが淫乱な姿を、知的な男の前で晒している。
妻は自分にあこがれる男の前で、オマンコから愛液を滴らせている。
彼の男根に、妻はひざまずいている。
子供を育てた豊かな胸で、乳首で、彼の男根に快楽を与えている。
バスルームで全身を使って、男に心から奉仕している。
人妻の癖に、夫以外のペニスを欲しがり、精一杯の媚態を尽くしている。

たぶん、妻は私が教えたとおり、男の喜ぶことをすべてやって見せたのでしょう。
愛情というより性欲によって。

夫以外の男との行為という背徳感、
熟れた自分の体を見せ付ける充実感、
いやらしい行為をつぎつぎに行う嗜虐感、
長い間自分を賛美してきた男への優越感・・

妻は快楽を求めて、自分の淫らな姿を彼に見せたのですが、それに対して彼は、純愛で答えたのです。

20年間想い続けた女がすべてをあらわにして目の前にいる。
それも、男が20年かけるだけの容姿を持った麗しい人妻が。

夕方から翌朝まで、一晩中その営みは続いたと言います。
12時間以上、彼と妻の行為が続いたことになります。

彼は妻のアナルのヒダの1本1本までも指でなぞったと言います。
そしてオマンコも、彼の指と舌を隅々まで感じたといいます。
文学部出身の美しい言葉で、妻を賛美し続けたといいます。

妻は何度も何度も絶頂を迎えたそうです。
視られて、指と口で触られることによって・・・。
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[1466] イヴとなった妻 38 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/09/25(Sat) 23:45

「・・うっ、ううん、・・しなかったわ、彼は最後までしなかったのよ・・」
「えっ?」

被虐心と嗜虐心がない混ざった性欲の塊となって、汗みずくで妻を攻め立てていた私は一瞬、妻の言葉を理解できずにいました。思わず、妻に打ち込んでいた腰の動きが止まっていました。

「・・そうよ・・しなかったの」
「え?」
「・・セックスはしなかったの」
「ど、どういうこと・・お前、すべてを見せたって・・」
「見せたわ。ホントに・・彼もすごく興奮してたわ」

「だけど、最後まではしなかったの・・・」
「・・じゃあ、彼は・・インポなのか?」
「ちがうわ、彼の大きいペニスが、パンツを突き上げていたわ・・それに、さっきから言ってるように、わたし彼のペニスを長い間しゃぶったわ。硬くて、熱くて、あなたのより少し大きかったわ」
「インポでもない男が、お前とひとつの部屋に泊まって、それで何もしないわけが・・」
「それが、・・本当に、しなかったの」
「そんなばかな!」
「本当なのよ・・だからあたし、狂っちゃって・・・」

「・・彼は、・・じゃあ、いったい彼は何を?!」

少し大きいと言う表現は、妻の私に対する心遣いなのかという疑問が気持ちの中をよぎりましたが、劣等感と、妻を汚された嗜虐に身を焦がしながら、初めて私は叫んでいました。


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[1465] 無防備な妻はみんなのオモチャ25 投稿者:のぶ 投稿日:2004/09/25(Sat) 23:41

しばらくすると妻は完全に目もつぶれヘラヘラ笑いながら露出がだんだんひどくなっていき、そのうち腕を後ろにつきさらに足を広げ義弟に(どうぞ見て下さい)と言わんばかりの格好になっていきました。
すると当然義弟はさらに大胆になっていき、首をのばし少しずつ顔を近付けながら遠慮なしにジーっと覗いています。
そのうち妻はバタンと足をおろしてしまいパンティーが見えなくなってしまいました。
すると義弟はさらに頭を下げ何とか覗こうとしていたが、そのうち自分や妹のほうをちらりと確認してから、ロレツのまわらない妻の話を聞きながら、大胆に妻の両足を掴むと無理矢理また妻の足を体育座りにさせました。

妻「Xちゃん、ほうやろー、ほうはろー(そう思うやろー)」
義弟「そうやねー、そうやねー」

義弟は妻の話を適当に聞きながら妻の足をまた体育座りにさせ、さらにその足を広げニヤニヤしながら眺めており、時折ハアハアという義弟の息づかいが聞こえてました。
義弟に足を広げられた妻の股間は、パンティーがさらに食い込みよじれてしまい、アソコのビラビラが少し見えるぐらいにまでなってしまってます。
しかし完全に酔いつぶれてしまっている妻はされるがままの格好にも気付かずロレツのまわらない口調でしきりに義弟に何かを話しています。
そのうち妻は口数が少なくなっていき、しばらくすると全く話もしなくなりました。
義弟はずっと熱心に股間を覗いていたが、しばらくしてそれに気付くと妻に「XXちゃーん、どうしたー」と声をかけました。
しかし妻は全く反応しなくなりました。
すると義弟はまた私や妹のほうに来て軽く体をゆすり、そして寝ているのを確認すると妻のほうへゆっくりと戻っていきました。


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[1464] 奇妙な温泉宿4 投稿者:イワシ 投稿日:2004/09/25(Sat) 03:10

「やらしいオッパイしてるな・・この獲物は」
「大き目の乳輪に小さい乳首ってギャップが余計に卑猥なんじゃないですか?」
「こんな沢山の男に鑑賞される為に騙されて連れてこられてたなんて思ってないんでしょうね あはは」
当然マジックミラーの向こうにいる琴には聞こえない会話です。
ストリップなどの女性ならこれほど近くで見られても笑顔で返すでしょう・・
でも琴は見られてること自体知らないんです。笑顔どころか真面目な顔をして鏡を見ています。
「ずっとこっち見てますよ・・気づかれるってことは本当にないんですよね?」
僕は傍にいた管理人さんに小さな声で聞きました。
何故小さい声でだったのか自分でもわかりませんが、大きな声を出して琴に聞こえたら・・なんて今更思っていたのかもしれません。
「大丈夫ですよ。意外と女性の方って一人になると裸を鏡でみたりするみたいですよ。
 今までの獲物も一人だとわかると身体のラインを鏡に映してみたりする人は多かったですしね。
 特に琴美さんくらいの年齢になると胸の形とかも気にするようになるんですよ。それを証拠に・・ほら」
ほら・・僕はそう言われて改めてみた琴の姿に驚いてしまいました。
「あははは・・いいぞ。もっと寄せろ」
「すいませ〜ん もっと近くでみたいんで前に行っていいですか?」
「どうぞ。こっち開いてますよ。一緒に獲物の身体を堪能しましょう はははっ」
その琴の様子と同時にこちら側も騒がしくなります。
琴は時折身体を小さく左右に向ける動作をした後、自分の胸を持ち上げるようにして鏡を見たんです。
まだ20代で綺麗な胸の形だと僕は思ってます。
でももう30代になるって年齢でもあります。僕には気づかない程度に琴の胸は変化しているのかもしれません。
小さい頃から自分の胸を見てきている琴にとっては当たり前のことかもしれませんが・・
家でも僕が見てない場所ではこんな動作を繰り返していたんでしょうか・・。
今、琴はマジックミラーを挟んで1メートル程先にいる知らない男性達の前で真面目な顔をしながら胸を掴んでいます。
そう・・胸を強調するように・・突き出すようにです。
それはまるで綺麗な形の胸を自慢しているような姿にも見えました。
もちろん琴本人が望んでいるどころか、知るはずもないうちになんですけどね。

時間にしたら2・3分くらいだったかもしれません。
琴は脱衣籠の方に向き直りました。それはこれから下も脱ぐと言う合図でもあります。
「今回の獲物のパンティは何色だろうね?」
「ブラジャーが白だったから白じゃないですか?」
「見られるなんて思ってないから普通に上下ばらばらってことも多いですよ」
「じゃあ また賭けでもしますか あははは」
「いいですねぇ では私は水色に賭けますよ」
僕は唖然としました。
ここにいる男性達は琴の下着の色で賭けを始めてしまったんです。
でもその進行はやたらとスムーズで・・ひょっとしたら毎回楽しんでることなのかもしれないなんて思ったりもしました。
何度も言うように琴はこちらの状況を知りません。おそらく想像すら出来ない状況なんだと思います。
穴場の温泉地だからと楽しみにして笑顔まで見せていた琴にこんな扱いを・・
僕は後悔と言う言葉が少し頭をよぎりました。
それでも「琴・・ごめんな・・」と言うセリフが何度も出てくるあたり止めようなんて気はなかったのかもしれません。

「ほら・・出てくるぞ・・」
誰の声でしょうか。少なくても先程から大きな声を出してる酔っ払いのおじさんではないです。
その言葉の後、この男性が19人も集まったむさ苦しい空間は不思議なほど一斉にシーンとなったんです。
お尻がぴったりと張り付くくらいのスリムのジーパンに手がかけられます。
ファスナーを下げる音がこちらにも聞こえてきそうなくらい静かで・・近いんです。
もちろんこんな近いなら脱ぐ様子は隠しようのなくらいしっかり見られてしまいますよね・・
ボタンも外し終わったようで・・琴は少し後ろにお尻を突き出す格好になって勢い良く下ろしてしまいました。
「よっしゃ勝ったぞ あははは」
「ブラが白ならパンティも白にしろよな ちくしょう」
また合図でもあったみたい一斉に騒がしくなりました。
琴はそんなことも知らず手早く足からジーパンを抜き取ると、丸めようにして脱衣籠の中に入れました。
琴の下着の色は・・赤でした。
見られることを知っているなら上下お揃いなんてのもあったでしょう。
上下違う下着を着けてた事実を知られてしまったのは、本当に普段の琴を知られてしまったようで僕まで恥ずかしくなったんです。
「お・・見てみろよ あのケツ・・・」
少しの間だけ静かだった酔っ払いのおじさんが久しぶりに大きな声を出したんです。それも指を指して。
「あははは 今日は暑かったから蒸れちゃったのかな?」
「しっかり食い込んじゃってるじゃん」
「ケツの肉も少しはみ出てるんじゃないですか? はははっ」
そう・・琴の赤い下着はしっかりとお尻に張り付いてそのワレメをはっきり浮き立たせてしまっています。
そして言われる通り・・食い込んでしまってる分横からは少しながらお尻の肉が見えているんです。

そんな会話をしてる中、琴はあっさりと最後の下着まで抜いてしまいました。
当然です・・何も知らない琴がこっちの様子を見ながら会話が終わるまで待ってるなんてことはないんですよ。
貸切状態になった温泉は言ってみれば家の風呂と変わりません。
温泉好きな琴にしてみれば早く入りたいからと余計にあっさりと抜いてしまったのかもしれませんけどね。
「なんだよ。もっと食い込みパンティ楽しませろよな」
「今回の獲物は気が利かないな」
「獲物が気利かないのはいつものことでしょう あははは」
「そうでしたね あはははっ」
そんな会話はしていますがみんな正直ですよね・・
最後の下着を脱いで全裸になってしまうと、みんな争うようにマジックミラーに張り付いていくんです。
琴は脱いだ下着を丸めると籠の中に入れて髪を留めるゴムを口に咥えました。
肩よりも少し長いウエーブの掛かった髪を一つにまとめています。
琴はそんな格好で・・
「おぉ・・丸見えじゃん・・」
今度は騒ぐようにではなく一斉に言葉が出てしまったって感じですかね。
琴は髪を束ねてゴムを口に咥えた格好でマジックミラーの方を向いてしまったんです。
髪を縛るんですから鏡のある方を向くのは別に不思議なことじゃないのかもしれません。
でもここでは・・両手を頭の後ろで組んで身体を見せているような格好になってしまいました。
「この女マン毛薄くないか? あははは」
酔っ払ったおじさんです・・それを合図にしてまたみんなが騒ぎ始めました。
琴の毛は・・確かに薄いです。
初めて琴とセックスした日・・琴は自分でも気にしているのかその部分だけは手で隠して見せてくれませんでした。
今でも電気を消してなかなか見せてくれることはありません。
もちろん生えていないわけじゃないですよ。
正直恥ずかしがる程薄くもないって思ってたんですけどね。
そんな琴が電気の着いた明るい場所で知らない男性19人も見てる前で見せてしまったんです。
複雑な気分でした。どう複雑かって・・どう言ったらわかりませんが
あれだけ見せるのに抵抗のあった琴の恥ずかしい部分を、これだけの男性が簡単に見てしまった嫉妬だったかもしれません。

「あ・・ワレメ見えた あははは」
僕が立っているのはこの集団の後ろの方です。もちろん琴の姿を確認できる程度に後ろってことですよ。
僕はその声を聞いて少し前に出ました。そしたら・・下から見上げるようにして見てた人もいたみたいなんですよ。
1メートル程しか離れてない場所から素っ裸の琴を下から見上げるように見てるんです。
幸い・・と言う言葉が当たっているのかどうかわかりませんが、琴は足を開くことなく立っています。
その「中身」を見られることは出来ないでしょう・・それも時間の問題ってわかってるんですけどね。

琴は髪を束ね終わるとタオルを身体の前で垂らすようにして胸から下を隠しながら歩き出しました。
癖ってやつなんでしょうね・・一人だとわかっていてもタオルで隠しながら歩いてしまうようです。
「ぷりぷりだな・・」
歩いていく琴の後姿は小さくお尻が左右に振られているようにも見えました。
「渋谷さん・・いい獲物ですね まだまだ楽しませて貰いますよ」
何人かですが・・そんな事を言って僕に握手を求めてきてから移動していきました。
当然・・今度は温泉でゆっくりとしてる琴が覗かれるってことです。


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[1463] 旧家の嫁 投稿者:猛 爽碧 投稿日:2004/09/25(Sat) 01:05

清一が蔵の裏階段を上り始めた時には、すでに宴は始まっていた。
2階に座り30センチほどの小窓から下を見下ろすと
階下には赤い毛氈が敷かれ、車座ななった親族の7人の羽織袴の男達の中に
昨日、清一に嫁いできた友子が、白い花嫁衣裳で、男達に酌をしていた。
この蔵の特異な構造をしていて、直接下には下りていけない。
下に行くには一旦外に出て、表に廻らなければならない。
しかし、下の宴が始まって内側から鍵が掛けられているはずであった。

清一は蔵の二階に上がると宴の様子に見入った。
昨日披露宴を挙げ、初夜を迎えた。それまで、何度も抱いた身体であったが、
正式に妻になった友子は、避妊の心配もない為か奔放に抱かれていたことを思い出した。
友子はすでに27歳で、当然処女ではない。それなりに経験しているという感じはあった。

友子は、蔵に入る前
「これは、我家のしきたりなのね。これから、
何かと助け合っていく一族の方々への顔見せと思って、
2時間もお酒のお相手をしてあげるだけだから、
硬くならずに・・・・。
清一の子供の頃の話でも聞かせてもらってきなさい。」
姑の絹子は、友子に二日続けての花嫁衣裳を着せながら、
清一の3人の叔父と4人の従兄弟の男達だけの宴に向かうことになる
友子の気を解していた。

友子は蔵に入り、正座をすると
「嫁いで来ました友子と申します。よろしくお願いいたします。」と三つ指をついて
挨拶した。すると、叔父達や従兄弟達は
「まあ、硬くならずに・・・。」
「さあ、こっちに来なさい。ほんの一時、じじいの酒の相手をしてくれればいいんだから。」
「叔父さん、僕達もいるんですから、じじいは無いでしょう。」
と、笑い声で友子を向かえてくれた。
宴が始まり、酒が入るに連れ、男達に饒舌に話掛けてきた。
場が和み,友子の緊張も解けた頃
「おじさん、そろそろ、いいかや。清一も来てるようだし。」
友子が酌をしている後ろで小声で従兄弟の1人が聞いた。
聞かれた初老の男は
黙って頷くと2階を見上げた。確かに人影が動いている。
従兄弟の一人は、羽織の袂から紙包みを取り出し、
友子が自分に背を向け、向かいに座る叔父と話しているを確認すると
徳利の中に紙包みの中の白い粉をサーっと入れ2,3度徳利を振った。
男は、立ち上がると
「さ、友子さん。僕からのお酒も飲んでくださいよ。」
と友子の横に座り徳利をかざした。
友子は、すでにだいぶ飲まされていたので、杯に口をつけ
「すみません。」と杯に酒を注ぐ隙間を作ったが、
「だめだめ、この家の女は、みんな強いんだから。」と言われ、
仕方なく、杯を飲み干した。従兄弟は
「さあ、これからもよろしくお願いしますよ。」と粉の入った酒を注ぎ
「さ、ぐっと」と飲むように促した。友子は、一口飲んだ。
さっきまで飲まされていた酒より、飲みやすい感じがして、
すーっとのどに流し込んでしまった。
「ほう、いい飲みっぷりだ。ワシからも・・・。」前に座る叔父が
従兄弟から徳利を受け取ると、友子に注いだ。
「す、すみません。」
友子は、また注がれた酒を飲み干した。
「おお、凄い。すごい。」
叔父も手をたたいて喜んだ。
従兄弟は友子が酒を飲んでいる隙に叔父から徳利を受け取ると
スーっと後ろに下がり、別の従兄弟に渡した。
徳利を受け取った従兄弟は、チョッと間を置いてから友子の傍にきて
徳利の酒を酌すると
また、別の男に徳利を渡した。徳利は男達の間を回りながら
中身は、全て友子に注がれていった。

しばらくして友子は、身体が火照っていくのを感じた。
「飲みすぎたかしら。」
それは、酒のせいではなかった。友子の知らないうちに飲まされた
白い粉のせいであった。しかし、そんなことを知る由も無い。
友子の身体全体に広がった火照りは、
徐々に友子の身体の敏感な三箇所に集中してきた。
両乳首とマンコ・・・。
「どうしたのかしら・・・。熱い・・・。」
友子は、男達の酒の相手をしながら、身体の火照りに耐えていた。
しかし、火照りはいかんともし難いほど、友子を責め始めた。
息遣いは乱れ、目は虚ろになっていくのが自分でも判った。
今日は、和服ということで下着を着けていない。
尖った乳首は、襦袢の衣擦れでさらに硬く、痛いほど尖っていった。
それとは対照的に、火照ったマンコはドロドロと溶け出したかのように
ヌメってきた。



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[1462] 奇妙な温泉宿3 投稿者:イワシ 投稿日:2004/09/24(Fri) 01:57

「晴れて良かったよね」
助手席に乗ってる琴が飲みかけのお茶のペットボトルを手に持ったまま僕の方に向いて話しかけます。
「そうだな。山の中だし露天風呂もあるらしいから星なんかも綺麗に見えるんじゃないか?」
「今回は2泊もあるんだからゆっくり入れそうだね」

僕が琴にこの温泉宿の話を出来たのはあのページで募集をかけられた日から3日後でした。
「穴場見つかった?」
テレビを見てた僕の顔を覗き込むようにして聞いてきた琴に対して僕は
「あぁ・・」
と短い言葉で返事をしたんです。
どんな温泉と当然聞かれました。僕は例の管理人さんと何度かメールのやり取りをして聞いてました。
ある程度普通の温泉宿と言った施設を行く前に調べておかないと不振がられると思ったからです。
「こっからだと・・車で5時間ってとこかな。早めに出てドライブでも楽しみながら行くのもいいだろ?」
車で5時間と言うのは温泉に行きなれている僕達でもかなり車を走らせる方に入ります。
琴はそれだけわざわざ車を走らせるのだからどんな穴場なんだろうとこの日から期待でしたでしょう・・。
もちろん「獲物として提供」されるなんてことは夢にも思っていないはずです。
そうそう・・特別室にも入りました。そこは今まで獲物になった女性達の画像がありました。
当然モザイクなんてありませんよね・・その中には酔いつぶれたのか顔を真っ赤にして寝ている女性までいます。
その女性に覆いかぶさるようにしてゆっくりと腰を沈めている男性の様子までありました。
僕はこのページに来た日に見た「細川さん」と言う奥さんの話を思い出しました。
そう・・酔わされて挿入されたまま気付かないで起きなかったと言う奥さんです。
琴までそんなことになるとは思っていませんでしたが、僕の興奮を高めるには十分な材料でした。

「あっ 綺麗・・見てみて」
車は目的の温泉宿に向けて確実に近づいています。
山の中にはいり、太陽の光が当たって青々とした葉を見て指差しながら琴は言います。
道は舗装された道路から砂利道へと変わります。
僕はそんなデコボコの道を走りながら、本当に獲物を連れて行くと言った雰囲気だな・・なんて思ってしまいました。

「さぁ・・着いたぞ」
5時間の道のりの間には意外と何もなく、どこに寄ると言うこともせずにまっすぐ来てしまいました。
「おぉ〜 意外と綺麗」
車から降りた琴の一言目です。僕も琴と同じ感想でした。
思っていたよりもと言うより、想像以上に綺麗な宿で広々としています。
建物は純和風と言った感じでしょうか。
建物自体は新しく、歴史を感じるような重みはないのですが何か懐かしい感じのする建物です。
「荷物持ってやるよ」
「ありがと」
僕は琴の衣類が入ったバックを受け取ると受付に向かいました。
チェックインは3時からだったのですが、出る前のメイクに琴が時間をかけてしまって・・
時間を見るとすでに4時になっていました。

「いらっしゃいませ」
カウンター越しにきっちりと頭を下げる中年の男性を見つけました。おそらくこの人が管理人さんなのでしょう・・。
「琴・・向こうで座って待っててよ」
「わかった」
琴は何も疑問に思うこともなく少し離れた椅子に座りました。
琴を離したのは管理人さんに挨拶する目的もありましたが、「渋谷」と教えてあるのでその名前を聞かれたくないってのもありました。
「渋谷です・・」
僕はそう言って形だけの宿帳に名前の記入をします。
「えぇ・・入った時から渋谷さんだってのはわかりますよ。女性が来るってことは獲物ってことですから」
ドキッとしました。考えてみれば当然です。今日ここには琴以外の女性は来ないのです。
「いい奥さんじゃないですか・・これだと十分楽しめそうです。他の方はもう集まってますよ」
ニヤっとする管理人さんの顔はとても卑猥に見えました。
「この3日間主役になる獲物の声も聞かせてくださいよ」
「・・わかりました」
僕はこの優しそうな管理人さんに圧倒されてました。
オーラとでも言うんですかね。思わず言うとおりに従いたくなってしまう・・そんな雰囲気を持った人でした。
僕は手招きで琴を呼ぶと部屋の鍵を琴に受け取らせました。
「こんな綺麗な温泉があったんですね」
笑顔で言う琴のその言葉は言ってみたら社交辞令みたいなものでしょうか・・
特別気に入らない温泉ではない限りお世辞のように言う言葉です。
「有難う御座います。本日団体のお客様が入られているんですが女性は奥さんお一人ですよ。
 温泉の方も貸し切り状態になっています。ゆっくり楽しんで下さい」
そう言われると琴は「やった」と小声で言いながら僕の袖を掴みました。

部屋に入るとそこは6畳と10畳の和室でした。少し高めのホテルに泊まった部屋みたいな感じです。
「すごい・・こんなに綺麗で本当穴場って感じだね」
素直に喜ぶ琴がこれからどんな目に合うのか・・
今更ながら心配になってしまいました。
「さっそく温泉でも入るか?」
僕は普段通りの声のトーンで聞きました。でもきっとかれてたと思います。
「なんで?まずはお茶を飲んでゆっくりでしょ?」
温泉好きな琴にはそれが普通でした。僕もそれが一番良いって知ってたんですけどね・・
着いてすぐに温泉に入るよりも、お茶を飲んでゆっくり1時間程度休んでから入るのが一番疲れが取れるらしいんです。
興奮してたんでしょうかね・・僕はいつもんら意識もしないでしてるそんな知識を忘れていたんですよ。
「見てみて・・こんなに新しい宿なのにトイレって和式なんだね? 和風に拘ってるのかな?」
僕は琴の声がした方に行ってみました。もちろん和式なのは以前から知っています。
トイレのドアを開けると小便器が一つ・・その奥のドアを開けると和式の便器です。
「ちょっとこれおかしくない?」
琴が和式の便器に跨っています。そう・・ここの部屋の便器は通常のものよりも幅が広いんです。
それは大きく足を広げさせるって目的があってのものらしいです。
と言う事は・・はい、当然ここも見られるってことです。
さすがに鏡を置いてマジックミラーってわけにはいかないですが、顔と股間部分をアップに撮れるようにカメラが仕掛けられています。
それと全身を見れるように少し上から見下ろすようにセットしてあるカメラ・・全部で3台です。
僕はそれを知っているんですが・・ちらっと見て探してみてもなかなかわかりません。
工事の段階で壁に埋め込んであるって聞いています。
「純和風ってのに拘ってんだったら・・そのサイズが昔の便器のサイズだってことじゃないか? ははっ」
適当です・・。僕は適当にそう言って笑ってやると
「そんな話聞いたことないよ」
と琴も笑いながらトイレから出てきました。取り合えずこの場はこれでOKです。

「おっ・・こんな時間だ。飯の前に温泉入ってくるけど琴はどうする?」
「そうだね。入っちゃおっか」
部屋に入ってから1時間半くらい経った頃ですね。
なかなか温泉に向かおうとしない琴に変わって先に切り出しました。
「じゃあ俺が鍵閉めて持ってくから先に行ってろよ」
「そうだね。上がるの私の方が遅いしそうするわ」
僕は琴を見送った後フロントに電話をしました。これは初めから決めていたことです。
いつ部屋から出てどこに向かったか・・それを出来るだけ報告して欲しいってことでした。
「今・・風呂場に向かいました」
緊張の為でしょうか・・興奮の為でしょうか・・それはわかりませんが受話器から自分の鼻息が聞こえてくるようでした。
「わかりました。みなさん男湯の方に集まってますよ。しっかり琴美さんを楽しませて頂きます。
 渋谷さんも一緒にいらしてください」
当然です。僕も行きます。どんな風に見られどんな会話がされるのか・・
それを見れないと言うのだったら思い切った意味がありません。

「初めまして渋谷さん」
僕が脱衣所に入るとすでに沢山の男性が集まっていました。その中には管理人さんもいます。
「なかなか良い獲物を提供してくれましたね」
「私なんか今日が楽しみで寝れませんでしたよ あははは」
「私は本当は仕事だったんですけどね。休みをずらして貰いました」
本当にいろんな人が来ています。年齢層もばらばらでした。
若い人で20代の前半くらいでしょうか。上を見たら60になってる?って思ってしまう人もいたくらいです。
何より驚いたのが人数でした。
「驚きましたか?連休ってこともあって集まった人数は過去最高ですよ」
僕は後ろから聞こえた管理人さんの声に驚いてしまいました。
「いつもはこんなに多くないんですか?」
「そうですね・・もちろん決まった人数ではないですけど平均で8人前後くらいでしょうか。
 それまでの最高人数は17人でした。今日はそれを超えて19人です。旦那さんを入れたら丁度20人ってことですね」
そんな会話をしてる時に
「おっ・・そろそろだぞ」
なんて声が聞こえてきました。そろそろってのは当然・・。

琴が選んだのは入り口から入って一番奥の棚にある脱衣かごです。
一人で入ってきた場合はこの場所を使う女性が多く当然そのすぐ横の壁には大きなマジックミラーが付けられています。
「いや〜良い眺めですな〜」
最初からその場所に行ってる人たちは常連なのでしょうか・・。
すでに見やすい場所に置いてあるソファーに座り缶ビール片手に談笑しています。
「さっ・・渋谷さんもあちらに向かいましょう」
脱衣所・浴室とぐるりと囲むように作られた通路を通って琴が立つ一番近い位置に向かいました。

「渋谷さんですか?いや〜本当に良い獲物ですよ」
先にソファーに座っていた50代程の男性が声を掛けてきました。
僕はその大きな声に驚きました。何故なら・・
「声出して大丈夫なんですか?」
そうです・・本当に目の前に琴はいるんです。こんなに近い場所で見られながら脱ぐのか・・なんて考えたのはまだ少し後です。
「大丈夫ですよ。特別大きな声を出さない限りは向こうに聞こえません。逆に向こうからの声はマイクを使ってこちらに聞こえます」
僕は安心しました・・でも本当は声が聞こえた方が良かったかもしれません。
何故なら・・琴がこれから言われるような言葉を聞かなくて済んだからです。

「ほらほら・・早く脱ぎやがれ」
脱ぎやがれ・・そう僕に対しては徹底して敬語を使ってきます。
気分を悪くさせて今度から来なくなると困ると思っているのかもしれません。
しかし琴に対しては・・そうここの人たちからしてみれば「獲物」なのです。
普段の生活で女性に向けて発言出来ない言葉が、集団心理も手伝って次々と発せられる場なんです。
「ほらほら・・脱ぐぞ・・あははは 白のブラジャーのお出ましだ」
琴はこれ程近くで知らない男性が19人も覗いているなどとは知らずに着ていたシャツをなんの躊躇もなく脱いでしまいました。
当然です・・琴にとっては一人の空間です。さらに女性客は他にいないと聞かされているんです。
躊躇なんてはるはずがないんです・・。
「琴美本当にCカップか?もう少し大きく見えるぞ。あ・・呼び捨てにしてしまいましたね。すいません」
きっと僕の知らないところでは琴美と呼び捨てで呼んでたんでしょう・・
呼んでないにしてもそれぞれの頭の中ではそう呼んでたはずです。
「いえ・・構いません・・」
僕は静かにそう答えるとその男性は僕の声が聞こえなかったのか、琴の方から目を離そうとしてませんでした。
「寄せて上げてるってやつかな?」
「いや・・結構鳩胸っぽいから大きく見えたりするんじゃないですかね?」
「じゃあ形も良いってことですか」
じっくりと観察するように・・さらには50代のその男性が実況までするようになってしまいました。
「ほら・・手を後ろに回したぞ。ブラを外すみたいだ。ホックを外して・・ 出てきた出てきた あははは
 ちくしょう・・横向いたままだからな。こっち向けよ」
出てしまいました・・そう・・本来なら僕以外に見せるはずではなかった琴の胸です。
気配・・と言うのを感じたんでしょうか。いやおそらく違います。
脱衣籠がある横にこれほど大きな鏡があるのが今更ながら不思議に思ったんでしょう・・。
琴は確かめるように・・
「あははは こっち向いたぞ」
僕はどうもこの言葉使いの粗い・・と言うか酔っ払ったおじさんが好きじゃありません。
でも一番声を出すのはこのおじさんで・・
「乳首小さいな。乳輪は意外と大きめなのに あははは」
琴の恥ずかしい身体の特徴を大きな声で話します・・。
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[1461] 奇妙な温泉宿2 投稿者:イワシ 投稿日:2004/09/24(Fri) 00:05

例の温泉宿のページを見つけてから丁度一週間です。
僕は昨晩思い切ってBBSに書き込みをしてみたんです。
もちろん普通の内容ですよ・・。
「こんばんは。初めて来ました。温泉好き夫婦の旦那です」
これだけでした。
挨拶程度でこの仲間に入れて欲しいなんて考えた内容ではありませんでした。
いや・・まったく思ってなかったわけでもないかもしれません。
それを証拠に僕は今、琴が寝たあとにあのページを開いてBBSに誰か返事を出して着てないか確かめに来てるんですから・・。
「あっ・・返事が着てる・・」
僕はぼそっと声を出してしまいました。
大きく動く心臓の音が琴に聞こえてしまうんじゃないかなんて錯覚までしてしまいます。
その音を隠すようにして僕は胸の前で腕を組み、少し前かがみで画面の中にある文字を読みました。

「初めまして渋谷さん」
僕はHNをどうしようかと考えたりもしてました。
ここのページでは何故かみんな苗字なんです。もちろん本名ではないでしょうし、ひょっとしたら本名って人もいるかもしれません。
僕はなんとなく出てきた知人の苗字である「渋谷」を名乗りました。

「奥さんはおいくつですか?」
「奥さんのスリーサイズは?」
「奥さんの名前を教えてください」

僕に対しては初めましてと形通りの挨拶程度で終わりです。
その挨拶の後には必ずと言って良いほど琴の質問が続いてました。
当然かもしれません。ここの人たちは「獲物」を覗き、悪戯し楽しもうと言う人たちなんです。
興味のあるのは僕ではなく琴であるってのは何も不思議なことではありませんでした。

「こんばんは渋谷です。妻の名前は琴美と言います。年齢は29歳です。スリーサイズはわかりません」

最初琴の名前も偽名にしようかと考えましたが・・この一週間何故か琴が覗かれている姿を考えてしまうんです。
今こうやって興味津々と言った感じで聞かれている女性が琴本人であると思いたかったのかもしれません。
僕は琴の名前も年齢も嘘を言うことなく正直に答えました。
スリーサイズも正直な答えです。僕は琴のスリーサイズなど知りません。
他の家庭ではわかりませんが・・胸のサイズはブラジャーのサイズでわかったとしてもウエストって知ってるものなんでしょうか?
少なくても僕は聞いたこともありませんし、測っている姿を見たこともありませんでした。

「へぇ〜琴美さんって言うんですか。スリーサイズわからないならブラジャーのサイズとどんな身体かって教えて下さい」

今時間は1時近くになっています。そんな時間でもこのページを見てる人はかなりいるのでしょう。
レスをつけた後返事はすぐに返って来ました。

「ブラジャーのサイズはCカップです。お尻は綺麗に丸みがあってウエストからのラインはまだまだ綺麗だと思います」

何を正直に答えてるんでしょうか・・僕は琴の裸を思い出しながら返事をしてしまいました。
琴は学生時代舞台に出てました。もちろんサークル的なもので素人が集まって作る舞台です。
踊りなんかもあったらしく運動はよくしてたと聞いています。
その為なのかお尻は今でも綺麗な形を保ったままで、ウエストからのラインは本人も満更でもないって感じですね。
太らないようにと今でも軽い運動やストレッチなどをしてる姿をよく見ます。

「いいですね〜 今度琴美さんと一緒に来てくださいよ。渋谷さんも興味があってここに来てるんですよね?^^」

正直今の気持ちを興味と言っていいのか迷いました。
怖いもの見たさ・・それも興味と言うならたぶん間違った言葉ではないんでしょう。
僕は返事に迷いました。
「ここで興味があるって言ったら・・連れて来いって話になるんだろうな・・」
返事を迷ってる間、なんとなくBBSの更新ボタンをクリックしていると次々とレス溜まっていきます。

「興味あるんだったら琴美さんの裸見せてくださいよ」
「大丈夫ですから。今まで獲物達にばれたことありません」
「温泉好きの奥さんなら珍しい温泉あるからって誘えば大丈夫ですよ」

勝手なことを言っています・・。
この中の人たちにしてみれば次の「獲物」は琴と決め付けてしまっているのかもしれません。
返事に困っているとまた新しいレスが返ってきていました。

「初めまして渋谷さん。管理人です。もし琴美さんを提供してくれるなら特別室に案内致しますよ」

なんと管理人さんからも着てしまいました。
特別室。確かにここ一週間ちょこちょこと見ていたんですがどうしても入れない場所が一箇所だけあったんです。
パスワードが必要らしくてそこに入るには獲物を提供した旦那さんや彼氏だけが入れるようになってるみたいでした。
「特別室・・」
僕はその怪しい言葉に少し惹かれてしまいました。

「すいません・・特別室って言うのに興味はあるんですが・・どうしても妻を提供するのには抵抗があって・・。」

僕は自分でも気付いていなかったんです。
そう・・僕は「提供」と言う言葉を使ったんです。
するかしないかは別にしても僕が琴をそういう対象で見てしまったって意味でした。

「わかりました」

返ってきた言葉はそれだけでした。
「では特別室を見て考えてみてください」なんて返事を少し期待してたんです。
簡単に「提供しないなら見ることは出来ません」と言われたのと一緒で、余計にその特別室に惹かれてしまいました。
これからどう言葉を続けていいのかわかりません・・。
提供しないとわかるとそれまでレスをしていた人たちも静かになってしまいました。
僕は思わず・・

「絶対にばれないんですよね?」

と打ってしまったんです。
根気負け・・と言ったやつかもしれません。その言葉を待っていたかのように

「大丈夫です。ばれません。日時を決めますか?メールを下さい。特別室のパスワードも一緒に送り返します」

僕はまだ行くと言ったわけではありませんでした。それでも勢いに押されたってのはあったかもしれません。
ここで「いいや。まだ行くと決まったわけじゃなく」なんて言ったら次のチャンスがないんじゃないかと思ったのも確かでした。
僕は何をしてるんだろう・・。
そう・・僕は自分から琴を提供するんじゃなくて、そそのかされて強引にそういう話にさせられたんだ・・。
はっきり言って言い訳です。自分でもわかってました。
それでもそう言い聞かせないとメールを送れるような気がしなかったんです。

僕はメールを出しました。日時は再来週の連休あたりなら考えられると入れてです。
まだそう決めたってわけではないんですが・・。
送り返されてきたメールには

「再来週の連休ですね。わかりました。奥さんの提供有難う御座います。
 本日から再来週集まれる人たちの募集を開始します。
 女性は奥さんお一人の予定です。それ以外は奥さんで楽しむ変態男性が集まります。
 しっかり楽しませて頂きます。私も今からとても楽しみです。
 パスワードですが ●●●●●●●●●です」

やられました・・。半ば諦めて決めていたこととは言え、すでに決められてしまったんです。
琴の再来週の予定も聞いてません。
僕はどうしよう・・と戸惑いながらも期待してたことは気付いてました。
取り合えず今は教えてもらった特別室にでも行ってみよう・・。
僕がもう一度BBSに戻るとすでに管理人さんが

「再来週の連休に開催致します。
 獲物  渋谷琴美
 年齢  29歳
 職業  主婦
 サイズ スリーサイズ不明 胸:Cカップ
 提供者 ご主人             」

もうやるしかありません。いや・・もうすでに僕自身覚悟を決めていたんでしょう。

「渋谷です。再来週の3連休都合が合えば2泊3日にします」

はっきり言って提供宣言ですよね。それでもこうやって意味のない宣言をしてみたのは後戻り出来ない・・
いや・・後戻りしたくないから出来ないように自分を奮い立たせたってことかもしれません。
僕は明日この温泉宿に決めたと琴に話をするつもりです


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[1460] 無防備な妻はみんなのオモチャ24 投稿者:のぶ 投稿日:2004/09/23(Thu) 21:33

義弟は「へー、そうなんだー」と妻の話をいいかげんに聞きながら、目を大きく開き妻のパンティーをジーっと覗いており、しかも妻が笑いながら屈むとその度に上から覗き込むようにして妻の胸を覗いています。

私は信じられなかった(あれほどまじめで、誠実で、自分も尊敬している義弟がまさか)、しかし目の前にいる義弟は確かに目をギラつかせ妻のパンティーや胸を視姦しています。

そのうち妹は完全に酔いつぶれその場で横になっていたが、そのうち静かになったかと思うとそのまま寝てしまった様子でした。

義弟は「おい、お前大丈夫かー、布団でねろよー」と妹の体をゆすりましたが妹は全く反応しませんでした。すると義弟は妹に声をかけた後、私のほうにも近寄り「のぶちゃん、どうやー」と声をかけてきました。
私はあわてて目をつぶり寝たふりをしました。何度もしつこく体をゆすってきて、そのうち妻が「疲れとるし、もうダウンやと思うよー」と義弟に言うと、義弟は私の体をゆするのを止め一瞬ニヤリと笑ってから妻のほうへ戻りました。
妻のほうに戻った義弟は妻の正面にドカッと座り、そのうちしばらくするとそのままそこで横になりました。義弟はちょうど自分の顔が妻の股間の正面にくるようにして横になり、妻の話に耳を傾けながら、もう先ほどみたいに遠慮せずジーっと股間を覗き視姦しし始めました。


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[1459] イヴとなった妻 37 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/09/23(Thu) 01:19

ついに、彼への愛の告白を、私に言ってしまった妻は、私の考えるほどには、悪びれる風でもありませんでした。
私の直感どおり、愛の告白を聞かせたくなかったから、躊躇したのかどうかは分かりません。
私は妻の眼を見ながら、どのような質問をするべきかを考えていました。
妻も、私の心を読もうとするかのように私の眼を見ています。
怒りを下半身の動きに変換するかのように、私はペニスを動かし始めました。

ベッドの上で下半身をつなげたまま見つめあう夫婦。この場面だけを見れば、幸せな愛し合う夫婦以外の何者でもないでしょう。
しかし、私たち夫婦は新たな扉を開けてしまったのです。
先週までの私たちではないのです。

「それで、彼のペニスはどうだったんだ?」
下半身から湧いて来るようなどす黒い欲望に身を任せながら、私はやっと妻に聞きました。

「・・ううん、あなたのより大きかったと思うけど・・」
「・・なんだ、急に、言いよどんだぞ」
「・・・」
「・・ここまで話しておいて、いまさら隠すことはないだろう」
「・・・」
「ほら、どうだったと聞いているんだ」
「違うの、隠しているんじゃなくて・・、それが、・・わたし、彼のものを咥えたりしたわ。一生懸命、彼に奉仕したの・・。」

妻の様子は、さっきの躊躇とは違う種類の反応に見えましたが、妻の直接的な表現に、私はいきり立ってきました。
「だから、彼のセックスはどうだったんだ?」

腰を突きたてながら、妻を問いただしました。
「これだけ細かく話しておいて、最後をはぐらかすつもりか!」

一度怒声を上げてしまうと、ますます怒りを募らせる欠点が出てしまい、私は強い調子で訊きながら、打ち込みを続けました。
「くそっ、どうだったんだ!言って見ろ!」
妻のあごを持って正面を向かせると、妻は涙こそ出してはいませんでしたが、泣きそうな顔でこちらを見ました。きっと私はその瞬間、鬼のような顔をしていたと思います。

私が打ちのめされたのは、その後の妻の言葉でした。


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[1458] イヴとなった妻 36 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/09/22(Wed) 01:39

「わたしのオマンコは貴方のもの・・・。
このおっぱいも・・。
昨日の晩もクリトリスいじりながら、あなたの事を思っていたの。
夫が家にいたから、トイレで全裸になって、足を思い切り開いてオナニーしたわ・・
片足をペーパーホルダーに乗せて、もう片方を手洗いに乗せて・・。
あなたの事を想って、オマンコを擦ったの。
貴方のペニスを咥えることや、貴方のペニスを受け入れることを考えながら・・。
居間の方から、夫の見てるテレビの音がしてたわ・・。夫の咳払いが聞こえたわ。
そんな時に、わたしあなたのことを考えてオナニーしてたの。
ほうら、この大きなオッパイをもみくちゃにされることを想像しながら、自分で胸がひしゃげるくらい掴んだわ。揉みまくったわ。
トイレットペーパーの芯をあなたのペニスだと思って、オマンコに擦りつけたわ。何度も何度も。」

「・・あとで、トイレで同じ事をしてあげるわね。
貴方、見てね・・そうすれば、また貴方に見られていることを想像して、いつでも家でオナニーできるわ。
昨日はあなたのことを考えて、夫にはさせなかったのよ・・
わたしがこんなヤラシイ女だって思わなかったでしょ?
・ ・いやらしい事したいの。
貴方と気持ちよくなりたいの。
・・・
・・いつの間にか、愛してたのよ・・」

そういって、初めて妻は、目の前にいる私の顔を覗き込んだ感じがしました。このとき初めて、妻は私の顔を「観察」したのです。
この言葉を妻は私に言いたくなかったんだと、私は直感しました。先ほど躊躇した部分からあとを続ければ、必ずこの愛の告白につながってしまうからだと。


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[1457] 妻を売った男4 投稿者:隆弘 投稿日:2004/09/22(Wed) 00:02

旅館の大広間の様な所で男達が集まって騒いでします。
その中心に妻が居ました。
二人の男が妻の肩を抱いたり胸や太股に触ろうとしています。
妻はその手を必死に払いのけようとしています。
そんな事がしばらく続き片方の男が妻の両手首を掴んで押えました
もう一人の男が太股と服の上から胸を触りながら妻の耳たぶを噛みました。
妻の身体がビクッっと震えました。
それが合図のように二人の男は妻の服を破くようにはぎ取り出しました。
必死に抵抗する妻の頬が張られ、スカートとシャツが剥ぎ取られました。
下着姿になった妻を見て周りの男達は一層大きな声を上げて騒ぎ出しました。
乱暴に下着も剥がれて全裸にされた身体は結婚した頃の20代のものでした。
いつの間にか二人の男も裸になっていました。
その股間には手首ほどの太く長い物がそそり立っていました。
一人に背中からガッチリと押えられ、もう一人が妻の両足を掴んで広げながら覆い被さっていきました。
男の物が触れようとする瞬間に圭子が大きな悲鳴をあげました。

いいえ、それは私の叫び声でした。
自分の声で間が覚めると、いつの間にか私は居間のソファーで横になっていました。
カーテンの隙間から朝日が差し込み、外では煩いほど蝉が鳴いていました。
私の股間は十代の頃のように破れてしまうかと思うほど勃起していました。
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[1456] イヴとなった妻 35 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/09/21(Tue) 23:34

「・・わたしに、貴方のその太い指を入れていて欲しい。
ほんとは最近、昔聞いた曲を聞いてオナニーしてるの。
貴方と電話して、貴方の声を聞いた後は、わたしとても興奮するの。
高校時代に貰ったカセットテープの、なんでもない曲を聴きながら、わたし、オマンコいじってるの。
この大きなオッパイを揉みしだきながら、貴方に見せることを想像するの・・・。
貴方、わたしのこと愛してるんでしょ?
・・もっと奪って。
だって・・わたし結婚しちゃったから・・。
結婚してから、10年近くも、他の男のペニスを突き刺されてきたのよ。
貴方が賛美するこのカラダで、夫に仕えているの。
ほんとは、わたしの体をめちゃくちゃにして欲しいの。
・・夫から、思い切り奪って欲しいの」

「夫が居ないときに貴方からの電話があると、私スカートを脱いで、貴方に感づかれないように自分でいじるの。
・・貴方はいつまでも純粋だけど、私はその貴方の声を聞きながら、オナニーしてるの。
高校時代からの男友達の声を聞きながら、何気ないそぶりで、淫乱な人妻はオマンコをいじってるの・・」

「夫には何も気が付かれないようにして、貴方を性欲の対象にしてしまってたの。
貴方がどんなに素敵なことを言っていても、そのとき私はオマンコをいじってたの。
メールを交換していても、夫が居ないときは裸でパソコンに向かってたの。
あなたの声を携帯に録音して、その声を聞きながら電話をオマンコにこすり付けてオナニーしてたのよ」

「純粋な貴方と、淫乱な私。
本当は、貴方と電話で話しながら往ってしまったことも、何度もあるわ・・」

メールという便利な道具があるのに、いまだに妻が彼と好んで電話で話していた理由がこのとき分かりました。


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[1455] 妻を売った男3 投稿者:隆弘 投稿日:2004/09/21(Tue) 19:44

 電話は一方的に切られてしまいました。
私は受話器を握ったまま呆然としていました。
頭の中が真っ白になって何も考えられませんでした。
やっと受話器を置いた後もこれからどうすれば良いのか考えられず立ち尽くしていました。
情けない話ですが、精神的に弱い私は、嫌な事辛い事が有ると思考が止まってしまうのです。
どれくらい経ったのかわかりません。
私はやっと、兎に角、桑名の事務所に行かなくてはと思い車のキーを手にしました。
 お盆休みとあって、市内は比較的空いていました。
周りの車は家族連れや遊びに行く人達ばかりのようでした。
こんな時にも、そんな事にばかり目が行ってしまうのです。
妻が、圭子がひどい事をされているのは誰にでもわかることです。
いいえ、桑名が圭子を一人で来させるようにと言った時に何事も無く帰してくれるはずが無かったのです。
私はいつも問題が起こると直ぐに解決しようとせずに先送りにしてしまいます。
こんな私が経営者など出来る訳が無かったのです。

 桑名の事務所に着いたのは19時少し前でした。
当然、玄関のシャッターは下りていました。
それも一枚だけではなく、外側にもう一枚格子状のシャッターも下ろされていました。
見上げても4階建てのビルの窓にはフィルムが張られているせいなのか明かりは見えませんでした。
裏に廻ると小さな鉄の扉がありインターホンが付いていました。
ボタンを押す指が振るえ、咽がカラカラに渇いています。
数秒間がとても長く感じられました。
何も反応がありません。
もう一度押しましたが、変わりませんでした。
(誰もいない・・・やっぱり電話のとおり旅行に行ったんだ)
この時に警察に届ければ良かったのかもしれません。
でも、また悪い癖が出てしまい、(本当にただ旅行に招待されただけかもしれない。直接連絡が無いのは、盛り上がって忘れているだけなのかもしれない。家に帰れば圭子から電話が入っているかもしれない・・・)
都合の良い言い訳ばかり考えてしまいました。
もちろん家に帰っても連絡などありませんでした。
娘が部活動の合宿で居ないので言い訳をしなくて良い事が
せめてもの救いでした。
その晩からは食事も殆ど出来ず、遅くなって布団に入ってもなかなか眠れませんでした。
土曜の晩は気を紛らわそうと酒を飲みました。
酔えば酔うほど、頭に浮かぶのは妻の事ばかりです。
悪い事ばかりが浮かんできます。
それを振り払うためにまた飲み続け知らぬ間に眠ってしまいました。
明け方夢にうなされて目が覚めました。
今でもその夢ははっきりと覚えています。
妻が、圭子が男達に・・・・






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[1454] 無防備な妻はみんなのオモチャ23 投稿者:のぶ 投稿日:2004/09/20(Mon) 23:03

しばらくして私は久しぶりに飲んだせいか少し胃が痛くなってきたので後ろで横になり休むことにしました。
久しぶりに飲むお酒はすごい酔いやすく、私は10分くらい横になりウトウトとしていました。
そのうちしばらくして3人の大きな笑い声が聞こえてハッと目が覚めました。
3人はまだ飲んでいる様子で、義弟が「のぶちゃん、具合わるいんやろー、部屋にいって休みなよー」と何度も言ってくるのを「うーん」と答えながら私はまたウトウトしたりしていました。
そのうち少しずつ目が覚め、薄目でボーっと楽しそうな3人を見ていました。すると妻の足がまた体育座りになりパンティーが丸見えになっているのに気が付きました。
しかし私は(あーあー)と思いながらも、もう気にせずあきらめボーっと眺めていました。
しかしそのうち義弟のほうに目をやると、時折不自然な行動をとる義弟が目につき、私はだんだんと目が覚めていきました。
妻はベロベロに酔っ払い先ほどよりさらに足を開き、スカートも捲くれ上がってしまい、自分のところからでさえお腹やおへそまで見えてしまう状態で、さらにはだらーんと落とした右肩はワンピースの襟元がさらにずり下がり右乳が丸見えになっており、さらにずり下がってポロリとこぼしそうなのを乳首で引っ掛け何とか持ちこたえている状態で、乳輪の上の部分が見えているのがはっきりと分かりました。

義弟は妻が座る向きを少し変えるたびに不自然に妻の正面に移動し、妹も義弟に「あんた落ちつきないねー」と言ってます。義弟は「ハハハー」と笑いながらもまた妻の正面にまわったりしています。
私は(まさかー)と思いながら義弟の顔のほうに目を向けました。するとなんと義弟は話をしながら時折妻の股間にチラチラと目線を向けているような様子に見えました。
私はまた(まさか)と思いながら、高鳴る動悸を押さえ寝たふりして様子を見ていました。


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[1453] イヴとなった妻 34 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/09/20(Mon) 02:42

「・・ほら、それをここで、言ってみろ!」

相変わらず乾いた声でしたが、力を得たペニスを突きたてながら、妻を問い詰めました。

「・・わたし、後ろを向いて、片足をテーブルに載せて、思い切りお尻を広げながら言ったわ」

「・・夫に抱かれてるわたしをみて欲しい。
大きく足を広げられて、オマンコ舐められてるわたしを見て・・。
貴方以外の男のザーメンを子宮に浴びて乱れるわたしを・・」

「貴方の気持ち知ってたけど、他の男と結婚して、抱かれているの・・。
わたしを抱いて!
今ここで、私をむちゃくちゃにして!
思い切り乱れさせて、夫を嫉妬で狂わせて欲しいの・・・。
いまごろ、きっと一人で想像して悶えているわ。
オチンチンを擦って、オナニーしているわ。
わたしと貴方が色んなコトしてるところを想像して・・。
嫉妬に狂った夫の気持ちを考えると、わたし、とっても興奮するの・・」

「乱れるわたしを見ている貴方の顔を見たかったの。
こんな淫乱になったわたしでも、愛しいって思ってくれる?
高校時代の清潔な私じゃないの。
夫に抱かれてオマンコから流れ出るザーメンを見てくれる?
もうたくさんのザーメンを注ぎ込まれてきたのよ。」

「あぁ貴方とセックスしたい!
貴方のペニスがほしいのよ・・。
貴方、わたしの中に来て・・・。
わたし、人妻だけど、夫のおちんちんには飽きてるの・・
逢いたかったの。逢って抱いて欲しくて・・。
貴方とセックスしたいのよ!すごくいやらしいセックスを!」


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[1452] 奇妙な温泉宿 投稿者:イワシ 投稿日:2004/09/20(Mon) 00:43

温泉好きな僕達夫婦は二ヶ月に一度くらいは泊まりで温泉に出かけたりしています。
行く場所はネットを使って調べたりすることが多くなりました。
最近では有名なホテルや旅館などを避け、穴場と呼ばれる場所を探してみようと妻と一緒に見たりしています。
「あら・・もうこんな時間になってたのね?そろそろ寝ないと明日起きれなくなるんじゃないの?」
妻にそう言われた僕はPCの画面に出ている時間に目を向けました。
確かに穴場探しに夢中になっていた為か、時間はすでに0時を過ぎていました。
「そうだな。俺はもう少し見てから寝るよ。先に寝てていいぞ」
「わかった。あまり遅くまでやってると目も悪くするよ」
妻はそう笑って寝室に向かいました。

僕達は32歳と29歳の夫婦です。
結婚したのはもう3年程前になりますが、子供はまだいません。
出来ないと言うよりもまだ子供が欲しいとも思わないと言った感じですね。
こうやって温泉巡りをしながら夫婦の時間を楽しもうと話をしたのは結婚前からでした。
子供のことは妻が30歳を超えてからという雰囲気に自然となっています。
そうそう妻の名前は琴美と言います。
結婚した今でも名前よりもあだ名で呼んでしまうことも多いですがそれはきっと子供が出来たら呼び方も変わってくるのでしょう。
「琴の好きそうなところってなかなかないんだよな・・」
そうです。僕は妻のことを琴と呼んでます。
小さいころからのあだ名らしく付き合い始めてなんて呼んだら良いのか照れている時に妻の方から
「じゃぁ・・琴で」
と笑顔で言われたのを覚えています。

「あれ・・なんだこれ?」
僕は暫く温泉情報を探しているとページが止まることなく次々と出てきてしまうではないですか。
たまにある広告のような感じでしたが僕はアダルトサイトを見てる時にそういう事があっても
普通の温泉情報を見ている時にそんな状況になった経験は今まで一度もありません。
「あっ・・やっと止まったか・・」
こういう場合僕はそれを確認することなく次々と見もしないで消していきます。
ただこの日はそろそろ寝ようかなと思っていたこともあり、ボーっとしながらゆっくり消していたんです。
「あれ?広告の中に温泉情報?」
何ページか消していると聞いたこともないような温泉地の名前が出てきました。
「これはちょっと見る価値あるかもな」
怪しいなんてその時は思ってもいなかったです。
これぞ穴場!ってのを見つけられたかもっと、次の日報告して喜ぶ琴の顔が浮かんできてたくらいでした。
「ん・・なになに・・」
温泉地のサイトにしては画像など一枚もなくただ画面に

−趣味でやっている営利目的ではない温泉宿です。当宿のことを公にしない同趣味の人だけお入りください−

とだけ書いてありました。正直「なんのこっちゃ・・」と思ったのが最初の感想です。
とりあえず見るだけ見てみようと思い画面をスクロールさせたずっと下の方にある入り口をクリックしてみました。
「はぁ?なんだこれは?」
真っ青な画面に白い文字で

−当宿は同趣味の方々のみで楽しむ宿になっております。
 いくつか質問致します。当宿と同趣味の方のみがこれより先に進めます。
 該当されなかった方は申し訳御座いませんが当宿をご利用して頂く事は出来ません−

さすがにここまでくると怪しいなと思いましたよ。
ただどんな趣味の集まりなのか強く興味を持ってしまったのは正直な気持ちでした。
行く行かないは別にしてもどんな場所なのか見てみたいと思ったんです。
質問を受けて趣味に合わないなら入れないらしいですが、僕は興味を持ったってくらいでどうしても行きたいわけではありません。
別にこれで該当しませんでしたと言われたからって悔しいと思うこともないでしょう。
それに・・
「質問って温泉問題かな?マニアックな温泉サークルなのかな? 自分達で温泉宿やってるくらいだから相当マニアか・・
 どっちにしたって俺も趣味は温泉巡りだから受けてたとうじゃないの」
まあクイズ感覚でやってみたってのも正直な気持ちでした。
ところが思っていたクイズとかではなく、本当に質問だけなんです。
それも・・何か怪しい・・YSE・NOで答える質問だったんですが・・

1:貴方は男性ですか?
「はい。男です」
2:貴方は誰かの秘密を他人に話したことがありますか?または口が軽いと言われたことがありますか?
「ん〜・・秘密をしゃべったことあったかな・・口が軽いとは言われたことがないしNOかな」
3:貴方は結婚されてますか?もしくは彼女はいますか?
「いますよ〜」
4:奥さん・彼女が他人に裸を見られたら貴方はどうしますか?興奮しますか?
「・・・はっきり言ってしてしまうかもな・・」
5:奥さん・彼女が騙されて悪戯されているとしたら止めれますか?
「そりゃ止めるだろ・・いや・・でも実際そうなったら隠れて見てるかもしれない・・
 いや・・でも止めないとまずいだろ・・。確かに興奮はしてしまうかもしれんが・・。
 100%止められるって自信はないかもしれん。まあただの質問だ。NOにしておくか」

質問はまだまだ続きました。全部で50問でしたね。長かったです。
内容は妻のことに対する質問も多く含まれてました。
「ふぅ〜・・やっと終わったか」
全部の質問に答えるとその下には「チェック」と言うボタンがありました。
当然ここまでやったんだからクリックしましたよ。

−いらっしゃいませ−
と先程と同じように真っ青な画面に白い文字だけの色気のない画面が出てきました。
もちろんまだまだ次のページに進めそうです。
「な・・なんだこれは」
思わず大きな声を出しそうになったのを両手で口を押さえてこらえました。
この温泉宿と言うのは旦那さんや彼氏が提供した奥さん・彼女には秘密で覗いたり悪戯しようという宿だったんです。
施設もそれように作られているようで女湯にある鏡はすべてマジックミラーになっているらしいのです。
そのミラーの奥には女湯を覗きながらゆったり出来るスペースが造られています。
平面図を見るとそのスペースはぐるりと女湯を囲むように造られていました。
それはいたることころにマジックミラーを仕掛けて四方好きな場所から覗けると言う意味でした。
僕は唖然としながらBBSを見てみたんです。
「ははっ・・こんなことがホントに・・信じられんな」
唖然どころではありません。もうなんと言葉で表したらいいのかわかりませんでした。

「先週の細川さんの奥さん良かったよね〜」
「飲ませすぎたから酔いつぶれちゃったけど余計に楽しませてくれたからね」
「私しっかり写真まで撮っちゃいました」
「自分は前回初参加でしたけどまさか挿入まで出来るとは思ってませんでした(笑)」
「細川さんの時は特別ですよ^^<挿入 普通はそこまで出来ませんって(笑)」
「あの奥さん入れてもなかなか起きないんだもん(笑) 起こさないようにあまり動かないようにはしてたけどね」
「次の獲物は誰の奥さん(彼女)かな?^^」

BBSはそんな言葉が続いていました。
僕なりに読んで理解した範囲だと・・
獲物(妻・彼女)は一人だけ。それ以外はここのページに集まってる男達で楽しむという形らしい。
僕はそれらを読んで無意識のうちに琴が覗かれているのを想像してしまいました。
「な・・何やってるだ俺は」
頭を大きく左右に振ってみましたがその想像は消えることなくより鮮明になってしまいます。
「これは・・見なかったことにしよう・・」
僕はそのままページを閉じようとしましたが、ここにたどり着いた経緯を思い出してしましました。
「ここに来たのはまったくの偶然・・もう二度と来れないかもしれない・・」
そう思ってしまったんです。僕がクリックしてしまったのはページを閉じる箇所ではなく「お気に入り」の箇所でした。
幸い琴が一人でPCを立ち上げることはありません。
僕と一緒に温泉探しをしてる時に見てるくらいなので「お気に入り」と言うのを使うこともないでしょう。

一度再起動をかけて本当にそのページがお気に入りに入れられてるかを確認してから琴が寝てるベットに向かいました。
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[1451] イヴとなった妻 33 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/09/19(Sun) 23:48

「そして彼、わたしの股間にゆっくりと顔を近づけてきて・・。
また、わたし全身が激しく震えてしまったわ。
彼、音をたてながら、わたしの溢れるおツユを吸い取ってるんですもの・・」

「おいしいよ・・。彼は感極まったように優しく言ったわ。
ああ、わたし、彼とこうなってよかったって、あなたには悪いけど、思っちゃった・・」

「彼の舌がわたしの中に分け入ってきて、・・掻き出すように動かして、キスをするように押しつけて吸われたわ・・。
彼の喉がゴクンって動く感触が、股間で感じられるたびに、新しいおツユが湧き出して・・」

「わたし、もう気が狂いそうなほど感じていたわ・・。
私、あなた以外の男に、初めてオマンコを舐められたのよ。
頭の中が真っ白になるような、素敵な感覚・・。
それからわたし、敏感な小さな粒を剥き出しにされて・・。
彼は、わたし自身の中と・・、お尻の穴にまで指を深く挿入してきたわ・・。
ゆっくり中とお尻を掻き回されながら、敏感なところを吸われ続けたの。
わたし、もう、何がなんだかわからなくなって・・」

「しばらくそうしていたら、身体が勝手にビクビクと痺れるような感覚がきたわ・・。
全身が硬直してくるみたいに・・。そして・・。
カラダ中が一斉に溶けちゃうみたいな感覚で・・。往ったのよ・・。
オマンコしてって言いながら・・。
そう・・わたし何度も叫んだわ・・。
心の底から・・彼のペニスがほしかったの・・。
あなたと想像したとおり、オマンコして、オマンコしてって何回も叫んだの!」

また妻の中で、私のペニスがむくむくと力を得てきていました。
「わたし・・往く時、あそこからおツユを噴き出して、彼が不安になるほど、身体を痙攣させながら、往ったんだって・・。後から彼に聞かされたわ・・。
そのあと、わたし、脚を大きく広げた格好のまま、気を失って動かなくなってしまったらしいの。でも、あそこだけはまだヒクヒクと動いていたんだって・・。
・・そんなわたし、あなただって見たことないでしょ」

「わたし、彼にめちゃくちゃにされたくて、とてもいやらしい言葉を使ったわ。あなたにも言ったことのないような、みだらな言葉・・」

今までの言葉よりもっといやらしいこと?何のことだ?

「・・何て言ったんだ?」
「・・・」

妻はこの夜初めて、躊躇を見せました。
今まで私がほとんど質問をしなくても、夢見るように話を続けてきた妻が。
これはどういう意味があるのでしょうか。
妻の精神の中で、ある範囲があって、それからは外れた内容なのでしょうか。今までの内容は、私に伝えてもいい範囲だったのでしょうか。
強い疑念と、妻をいじめてやりたい感情が湧き出してきました。


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[1450] 無防備な妻はみんなのオモチャ22 投稿者:のぶ 投稿日:2004/09/19(Sun) 23:13

そして義弟は私達3人にそのウィスキーをつぎました。義弟はロックで飲んだほうがいいと言うのでそのまま氷だけ入れて飲んでみました。そのウィスキーはけっこう甘く飲みやすい感じでしたが、後からお腹の中がカッーと熱くなるぐらいアルコールが高いものでした。
妻や妹は飲みやすいせいか2人とも弱いくせにどんどん飲んでいるので私は(大丈夫かー)と思い見ていました。
そしてしばらく笑いながら飲んでいると子供達が眠たい様子だったので寝室に寝かしにいきました。妻や妹は完全に出来上がってヘラヘラしながら子供なんかおかまいなしの状態だったので、しかたなく私が子供達を寝室につれて行きました。
私は子供達にお話をしてあげました。そのうち30分くらいして2人ともやっと寝ついたので、私はトイレをして部屋に戻りました。
3人は相変わらず飲んでおり、義弟はもともとお酒がすごい強いのでしっかりしているが、他の2人は弱いので完全に目が座って話方もロレツがまわってません。
私はあきれながらその場に戻りビールを開けました。そしてビールを飲みながら妻のほうに目をやった時、はじめて妻の格好に気付き(ありゃー)と心の中でつぶやきました。
妻はいつものワンピースにノーブラです。しかも酔っ払っているため足が開かれて正面の義弟からはパンティーがが丸見えになっていました。胸のほうも酔っ払って肩を落としているため、ゆるい胸元がさらに下がり片側の乳首が時おり見え隠れするほどでした。
しかし本当の兄弟のように思っている義弟なので、私はそれほど心配せず義弟も気にしていない様子だったので、私は妻に足を下ろすようにと合図し体育座りの妻の足を伸ばす様にさせると、そのまま楽しくまた飲むことにしました。


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[1449] 無防備な妻はみんなのオモチャ21 投稿者:のぶ 投稿日:2004/09/18(Sat) 23:43

9月4日、義弟
私の妻には妹がおり、その夫(自分の義弟にあたる存在)は自分より二つ年上ですごいしっかりした人です。すごいまじめで市役所に勤めており、いろんなボランティア活動にも積極的に取り組むすばらしい人で、義弟ながら私は逆に兄のように慕い尊敬していました。しかしそんな義弟までもが義理の姉でもある自分の妻を視姦し、さらにひどいイタズラまでしていたとは私はその日まで夢にも思っていませんでした。

その日私達の住んでる街ではちょっとした祭りがあったので、私達は妹夫婦を自宅に呼び食事会をすることにしました。
そして夕方頃、妹夫婦は子供を連れてやってきました。ちょうど私達の子供と同じ年の女の子がいるので、私達の子供も喜びすぐ一緒にはしゃぎ始めました。
しばらく居間でくつろぎ話をした後、妻達は料理の支度を始めたので私と義弟は子供達を連れて露天を見にいきました。露天は納涼祭程度の小さな規模で、私達はしばらく金魚すくいに熱中した後、やきそばと焼き鳥を買い家に戻りました。
家に戻るとすでにご馳走がならべられており、子供達も「ワーイ」と喜びみんなで乾杯をしてご馳走を囲みました。子供達は大きなエビフライを手に取ると「パパー、これヘビだよ、ヘビー」と言って私達を笑わせたりして、それはもうとても楽しい食事会でした。
しばらくご馳走を楽しんだ後、義弟は車からめずらしいウィスキーを持ってきました。そのウィスキーは義弟がいつも飲んでいるらしく、妻も何度か妹の家で飲んだことがあると言ってました。


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[1448] イヴとなった妻 32 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/09/18(Sat) 02:09

「わたし、オマンコの奥まで、全部見せたの!
お尻をいやらしく振って、視姦してもらったの!
ああっ、ああっ、あなたっ!
あなたが言っていたことよっ!
他の男にオマンコの奥まで見せたのよっ、わたし!
ああっ、・・もう、他の男のオマンコなのよっ!
ああっ、ああっ、あなたあっ!」

叫びながら往ってしまった妻は、私のものを入れたまま、しばらくシーツに突っ伏していました。妻の横顔に、額からもみ上げにかけての髪が汗で貼り付いています。
私はゆっくりと体勢を入れ替え、力の抜けた妻のカラダを動かして横を向きました。シーツの上に二人の上半身が向かい合うように。

しばらく二人とも沈黙していました。
妻は息を整えるために。
私は気持ちを整理するために。

「続きを、話してもいいかしら・・」
妻は私の返事も聞かず、また話し始めました。
腰を私にこすりつけるように動かしながら・・。

「今度は、わたしだけをソファに座らせて、彼はわたしの両脚をおもいきり広げながら、ソファの両側の肘掛にわたしの脚をのせたわ・・。
そして彼は、わたしの方を向きながら、ソファの前の床に直接座ったの・・。
素敵だよ・・そう言いながら、彼は指でさらにわたしのあそこを押し広げて・・」

「綺麗だ・・。よく見えるよ・・。奥まで丸見えになってるよ。
まるでビーナスのようだって・・。
長い間、僕の中で、君は憧れだったって。
憧れの君のそんな姿も、すてきだって。
美しくて、ぜんぜんいやらしくないよ、崇高な感じだよって・・」


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[1447] イヴとなった妻 31 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/09/17(Fri) 22:17

妻は私の性器を抜くと、すばやく後ろ向きになりました。
私はクラクラする重い頭を持ち上げて、上半身を起こします。
妻が言うとおり、そのとき彼が見たであろう光景が、眼の前にありました。

少しブラウンがかった黒髪は女らしくウェーブしていて、小さい頭が乗った長い首のうなじのほつれ毛へ続きます。
豊かな胸の存在を予感できないような女性らしい華奢な肩、シミひとつない背中。
肩幅からの美しい角度はくびれたウエストで反転して、そこから急激に幅を増します。
脊椎のくぼみは、うなじから一直線に私のほうへ向かってきて、ウエストの終わりで一度消え、性器へと続く深い谷に繋がってゆきます。
背中は、いままでの性行為の激しさを表すかのように汗で濡れ光り、ヒップの両頬がベッドサイドの明かりを受けて白く蠱惑的に輝いています。

男にとって、これほどの絶景があるでしょうか。
私は、もう何度、この絶景を目にしたでしょうか。
他の男に汚されても、妻の絶景は変わらず神々しいものでした。
夫にとって、妻の絶景には特別な意味があることに、初めて私は気づきました。

「ねえ、後ろからして・・
この、わたしの、他の男に見せたお尻に、あなたのペニスを差し込んで!
このお尻に、あなたのペニスを突き刺してっ!」

フラフラと揺れるお尻に誘われてゆき、相変わらず上を向いているペニスを押し込みました。
ズブリと音がして、妻の中から透明な液体がしたたってきました。

男に生のお尻を長時間見せる・・。
この美しい曲線で構成された尻。
この尻を四つんばいになってすべて晒したばかりか、尻を両手で広げてオマンコも肛門も見せるとは。
私が教えてきたこととはいえ、この貞淑な妻が、それを他の男にむけて行うとは・・。
数日前の私には、とても想像ができないことでした。しかし、もうそれは実行されてしまったのです。私が知らない密室で。

私は今までないほど興奮していましたが、興奮の度合いは妻のほうがずっと上でした。私のストロークにあわせ、妻もそのヒップを打ち付けます。
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[1446] 歪んだ生活 投稿者:銀 投稿日:2004/09/17(Fri) 19:47

私は、土曜、日曜と1泊まりで、妻と共有の友人の結婚式に里帰りしました。私は浩市 28歳 妻の美沙23歳 今年で結婚4年目を向かえたごく普通の家庭です。また新郎の勇次は高校時代からの新友で、たまたま新婦の綾さんも妻と幼馴染、偶然の似たもの同士だが 不思議なことにご結婚のご案内状を頂くまでは、私たち夫婦は、気が付かなかった。確かに昨年初め転勤で、故郷を離れて約2年が過ぎようとしていた。

妻の美沙は、家柄もよく また三女であったために少し甘やかされて育てられた。妻は(結婚当初より、20台後半になる迄子供は、欲しくないといいきり。)
確かに短大卒業と共に勢いで結婚したため、遊びたかったかもしれません。まあ
私が一方的に妻の両親と結託し、半ば強引に事を収めてしまったのからです。
当時から、そして今も妻は魅力的です。154センチ B85 W57 H86 43キロ 小柄ながらも 均一がとれた身体 何より雪国育ちのせいか透け通る美白 胸はツンと上を向き ほのかに色づいた桜色の乳首 申し訳なさそうに生える恥毛 いまだに開発されていない様な すじマン 外見も童顔により他人からすれば、高校生としか思えないそんな妻です。

披露宴では、私が新郎側の席 妻は新婦側で、控え室も用意されていて当初 遠目からでは妻の姿は確認できませんでした。70名程の披露宴が、始まる寸前に私より3人目前に純白のシルク調に胸元には、真っ赤な薔薇の刺繍が入ったチャイナ服を纏い、歩く度にすらっと伸びた脚 太股がチラチラと見え サイドからはどう見てもパンツを履いている様に見えない。颯爽とたたずむご婦人がいました。私が通り過ぎると
(あなた・・・。)エッと思い振り返るとそこには、妻の美沙がいました。
(おまえ 何だその格好 マズイだろそれ。)
(だって 新婦の綾さんとの 思い出の服なんだもん。)と悪びれた様子もなく。
(おまえ パンツ履いているのか?おまえの事 回りの男どもがじろじろ見てるだろ)
(大丈夫だって こんなにかわいい娘だからじょうがないでしょ。)
(・・・・好きにしろ。) まさか自分の妻が、こんなにバカッぽく見えたのは初めてだった。私の席から妻の席は、披露宴の端から端で妻がうれしそうに女友達と話している姿に安堵していた。ただ 新婦側に3人程 場違いと思える派手な若者が座っていた・・・。
1人は、ドレスシャツを第二ボタン迄外し金のネックレスをチラつかしていた。体格もよく、ひと目見てもイギリス人かアメリカ人とのハーフではなかろうか。

妻は、日頃の外出時では、酒を飲まない。だが、次第に先ほどの若者たちに酒を妻に勧め 私の席からでもはっきりと酔っているのが分かり 式の祭典の真っ盛りではどうすることも出来なかった。気付かない振りをするのが、精一杯の憤りを隠す手段であった。妻は、酒が入ると急にいやらしい性格になる為、私はドキドキさせられっぱなしだった。室内が式の進行に合わせて暗くなると男達は妻のそば迄やってきてなにやら話しかけていた。妻は時折 困った様に下を向くが嫌がったそぶりも見せず話しをしている風に見えたのだ。披露宴では、妻への憤りで頭がクラクラし行き場のない。もやもやした気持ちを抑えていたところ、予期せぬ事態となった。なんと会場を変えてそのまま2次会へ突入するアナウンス・・・。不覚にも妻を見失ってしまったのだ。

最上階スカイラウンジに着くとボックス席になっていてすでに妻の両側には、3人の男達がたむろしていた。机の下をみるとすでに男達が、妻の脚を撫ぜ回している。
妻からは、気付かれないように妻が見える位置まで移動し監視をしていたところに 新郎の勇次がやってきた。 
(おめでとう 勇次 守るものが出来て身が引き締まるだろう。綾さんもきれいだし。)
(・・・。)しかし、勇次に返事はなく浮かない顔をしていた。俺の顔が引き攣っていたのか。
(どうしたんだ。感動しすぎて何もいえないか。)口を真一文字にしていた勇次はやっとの重い口調で話を始めた。
(実は、浩市 昨日 会社に俺宛の写真が届いたんだ。)勇次が方手に握りこぶしを作り ジャケットのポケットから数枚の日付入り写真を取り出した。
(何があったんだ???  これ  綾さんか?)おもむろに見ると
信じられない内容の写真が写し出されていた。


ベッドの上でカメラの方を見て笑いながら純白のチャイナ服を脱ぐ美沙の姿。
綾さんらしき女性の四つんばいのやや上からの写真。
亀頭からあふれ愛液のぬめりで吸い込まれる妻のおまんこ。
四つんばいのやや上からの写真で全てを挿入し姿を消す男根。
正上位で額をゆがめて喘ぐ顔の綾さんと同様の美沙のダブルショット。
指を口に入れ、出る声を堪える妻の顔。
綾さんの四つんばいの後ろからの写真。
抜けようとする亀頭を愛液をたらしたひだが引きとめようとしているおまOこ。
また妻と綾さんの表情は不思議なほどの安心感に満たされている写真。

計にして10枚程写真だった。少なくても男は3・4人は写っていた。妻が、浮気をしている。 浮気を・・・。私の頭の中で活字となってグルグルとよぎる
(今日のチャイナ服の女 あいつが絡んでいるんだ。)勇次はぼそっと呟いた。
(勇次・・・。すまない。君は知らないかも思うが、実はチャイナ服の女は、俺の妻の美沙なんだ。)
下を向きながら罰が悪そうに語りかけた。辺りを重い空気が漂い始め長い沈黙が二人を襲う。
ボーイから勇次に新婦からのメッセージが渡された。気付いたら妻の姿もない。3人いた男達が、1人になっている。妻は、どこにいるんだ。張り裂ける思いで辺りを探し続けた。


メッセージの内容は、(綾さんから話があるから1918号の部屋に来て欲しい)とメモに記入されていた。また私にも同じ内容の1920号の部屋とメモが渡された。妻のようだ。私は、とりあえずホットしたとたんにトイレに駆け込んだ。特にトイレに行きたかったわけではなかったのですが、何となく男子トイレに入って用を足していると、個室から荒い息づかいが聞こえてきました。何の疑問も感じずに私は「まったく・・・」と心の中で思いながら、その場にいるのが悪いような気がしてすぐにトイレをあとにして、「もう妻も戻っているかもしれない」と思って部屋へ戻ってみました。 部屋に戻ったが妻はいませんでした。そこでやっと「ん?」と思った私は慌ててさっきのスカイラウンジのトイレに走りました。すると先程よりも更にエスカレートした女性の喘ぎ声が漏れていました。なんと聞き慣れた妻の声です。そして隣でも、新婦の綾さんらしき声にも驚きとっさには何も出来ずに、ただ鼓動が高まり、何故か私は隣の個室に入っていました。男の方の息づかいも徐々に荒くなり、「気持ちいいか?」(お願い・・や・め・て)
「旦那さんのとどっちがイイ?言わないと友達の綾ちゃんとレイプした画像ネットで流しちゃうよ。それともビデオでも売ろうか?」などと小声で語りかけている
声まで間近に聞こえてきます。 声を必死で押し殺している妻がこらえきれなくなったのか、「うぅ〜ん いや・返して・お願・・・い ダメ〜綾のも」と私にしか聞かせるはずのない声をあげています。
私の息子はもうギンギンに勃起し、覗きたい衝動を抑えきれず、便器の上に乗り隣の個室を上から覗いてしまいました。
するとそこには、立った状態のままチャイナ服をまくり上げられ、後ろから見知らぬ男に突き上げられている妻の姿がありました。
男は妻の胸を鷲掴みにし、揉みしだきながら激しくピストン運動を続けています。徐々に動きが早まり、男は「うっ」という同時に妻も「うぅ〜ん いや・ダメ〜中は ダメ・・・あん。」声をあげながらお互い腰の動きを止め、体を痙攣させました。
ドーン・・・私は、遠ざかる意識の中で、鈍い痛みを感じ気を失った。
私は、夢の中にいた。(くちゃ ぴちゃ ずちゅう すぱ ・・・くちゃ)
妻が細くて愛らしい指で、私のペニスを刺激し小さな口で精一杯、奉仕をしてくれている。妻が一番感じる体位は騎上位であり 恥ずかしそうに照れながら笑顔を見せる。全身はほんのり赤く染まりヌルヌルと潤った3センチ程の花弁に妻自らの手でペニスに充てがう。妻は徐々に脚の力を抜き 膣壁のこすれ具合を楽しみながら あるポイントになるとピクン・・ピクンと身体を震わせ抱きついてくる。妻の仕草は心もそして身体もまだまだ
幼な妻という言葉がぴったりなのかもしれない。
しかし、夢の中ではいつもの妻の反応とはまるで違い 濃厚で滑らかな腰の動かし方 大人の質感と魅力を大胆さに楽しませてくれている。


『おいおい こいつ気絶してるのに 勃起してるし。ちゃんと出来てるぜ。 ははは・・・』
<はあん あん い・い>
『どうだ気持ちいいか?  』
<きもち・い・い  アン はぁん>
『ほら もっと腰振れよ。やらしい身体してるんだから』


急に、私の回り全体に一面雲がかかり 腕が痺れ 足が動かせず そして腹の辺りに圧迫感が苦しくなり体が感覚を取り戻し始めた。頭の中が、ズキンズキンと痛みが増し
回りの罵声がしだいに鮮明に聞こえてくる。反応して声を出したが、響かなかった。
(どうなっているんだ。腕は縛られているようだし。)重い頭を振ってみた。
『おっ お目覚めのようだな。 こいつの目隠しとってやれ。』男の低い声が響いた。別の男によって目隠しが額の上にづらされ 辺り1面スポットライトが向けられている。
目を開けようにもまぶしくて ぼやけて見えた。私自身回りで起こっている事が全く理解出来なかった。
しかも、男の罵声と女の色声が耳に入り 気が付くと明らかに私が全裸で、私の分身が刺激により今にも爆発しそうになるのを堪えるだけで、身を頑なに硬くさせていた。
ほんの10秒程の時間の中で、披露宴からの一日の出来事が、思い起され(妻は、美沙はどうなって。何が起こっているんだ。)声にならない声をあげていた。
(クウウ・・・ウウ・・ウウ・・・)
再び目を開けると裸の女が、赤いロープに後手に縛られ おなかの上に乗り深々と私のペニスをおまOこに呑みこみ悶えている姿が映った。その横に1人男がニタニタと笑みを浮かべ、女に乳首を舐め回している。さらにもう1人 勃起したペニスでその女にフェラをさせている。(この女誰なんだ。)しかも女は、長い髪をみだし一身不乱に腰を動かしている。
そして信じられない衝撃的な光景が、目に飛び込んでくる。
隣のベットで妻の美沙が、勇次に激しく腰を振っている姿が見え隠れする。勇次も私と同じ様に縛られ、そして猿轡、足まで固定されていた。その横には、ビデオカメラが設置してある。
勇次は私の方を何か言いたそうに見つめている。(えっ まさか・・・ 夢から醒めてくれ)
髪の長い女を見ると
(・・・あ・やさん。うそだろ なぜ  新婦の綾さんが俺の上に・・・。)
髪を下ろし悶える姿に正直私は気付かなかった。
自分自身のしている事の恐ろしさに体は打ち震え驚愕していた。
(勇次・・・すまない・・・。)


となりでは美沙の声が一段と激しくなる。
<アーン アン・・アンっ  イイ  キ・モチ・・いい・・。>
『ほら ご主人のお友達だろ ちゃんと勇次さんがイクまで奉仕しろよ。まったく失礼な嫁さんだな ハハハ・・・。』男たちの 笑いと罵声が飛び。
<はぁ・・・はぁ・・・イ・イ・・ダメ・・いく 美沙いっ・・ちゃう・・・。>
『もっと 腰振れよ 俺達の時にはすごいヨガリようだったぜ 奥さん。』男は妻の乳首を指と指の間に挟み責めたてて揉みほごしている。
<いやっ・・・い・・い イク・・・ダメ・・・ああぁぁぁあ  アン・・・。>妻の美沙は、大きく肩で息をして勇次の上に力なく前から崩れた。勇次の方は、まだイッテいない様子だが私も綾さんの女の熟した始めた身体と執拗な責めにじわり・じわりと頂点に指し詰まる。
『美沙さん まだ新郎の勇次さんイッテないぜ。接待も出来ないようでは、先が思いやられるよ。まあ そんな幼い 身体だとしょうがないがな。』男は妻のお尻を平手で一発殴った。しかし、妻は疲れ切っているのか反応が鈍い。
『仕方ない 勇次さんが可哀想だから手伝ってやるか!』そういうと男は、おもむろに
勃起した自分のペニスにローションを垂らし始めた。
『おい 新郎の猿轡を取れ』男たちは、勇次から猿轡を外した。
{プッファ・・・  ゲホッ  やめろ 警察に訴えてやる。}
男達は、一瞬にして高々とあざ笑い始めた。
『新郎の勇次さん  まずは結婚おめでとう。ぷっははは・・。どうやって訴えるのかな?ビデオにしっかり録画してあるぞ。この状況では ただの変態の集まりにしか見えないさ。ましてや君は、愛する新婦 綾さんではなく。友人の妻とセックスしてるんだ。』
勇次が、男の言葉に凍りつく。確かに俺達の置かれている状況は、異常を通り越し
もし 警察に駆け込んだとしても相手にもしてくれないだろう。
{美沙さん しっかりしてくれ、綾 大丈夫か?} 勇次の言葉が、虚しく響いた。その間も新婦の綾さんは、何かに取り付かれたように腰を動かしている。
『この二人は、媚薬を飲ませている。それも通常の3倍近くね。無駄だよ。ただの雌になってるさ。後で正気になったら、ビデオ見せてやる。初夜の思い出にな。』
『友人のご主人さんも猿轡をはずしてやれ。』息苦しかったものが外された。
{プハァ・・・ゴボッ・・・}私は正直、限界に近づいているため声も出なかった。少しでも
気を緩めると新婦の中で出してしまいそうになる。
『お二人さん共にイッテいない様ですね。楽しみましょうよみんなで・・・』男が意味深な言葉を並べて 美沙に近づく。そして 妻はまだ勇次とつながっているにも関わらず、男は妻のお尻に勃起したペニスを突き立てた。
男のペニスは的確に捉えていく。虫の息だった妻が、一瞬にして言葉ともいえない。 雄叫びを上げる。
<ウワウウうーーウ・・・あああアアぎゃーーアアアア・・・>
妻の身体がピクン・ピクンと激しく震え出しまるで、操り人形の様な反応を示している。
(やめてくれ!  美沙さんがこわ・・壊れてしまう。あああ・・・ダメだ・・浩市・・・綾・・許してくれ・・)勇次が涙ながらに訴える。
もう1人の男も新婦の綾さんにいきなりアナルにペニスを挿れはじめた。綾さんのアナルでの新たな刺激で膣の中はさらに蠢めきはじめた。妻と同様に綾さんも悶え苦しむ・・・野獣の豹のような目つきに変わっていく。男同士のペニスが薄皮を挟んで、女いや、雌を蹂躙している。くちゅくちゅ・・・ちゅぱあちゅぱあ・・くちゅくちゃ・・・。この世のものとは思えぬいやらしいが音が部屋中に響き渡る。
しかし、次第に綾さんの顔が・・・穏やかな顔に・・・まさにあの忌まわしい写真の時と同じ顔になりつつある。私自身、二穴同時挿入など経験するなんて・・それも友人の新婦と・・・そして隣では妻が友人と・・・嫌でも瞼に焼き付き 発狂しそうになる。私はわけも分らず大声で叫びながら 新婦の綾さんの膣中にいままで出したこと無いほどの大量の精子を注いでこんでしまった。そして、男共4人がほぼ同時に妻と綾さんの中で果てた・・・。



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[1445] 戦い 75 投稿者:MM 投稿日:2004/09/15(Wed) 20:45

6月6日(日)の2
しばらく説得していましたが、やはり妻は首を縦には振りません。
「俺が自由に成るだけではない。美鈴も自由だ。野田と別れてからでは卑怯な気もしたが、やは
り、俺を裏切った野田と美鈴の関係だけは、今でも許せない。今日からの新しい恋は裏切りに成
らないから、好きな人が出来たら俺を気にしないで、付き合ってもいいのだぞ。野田との関係は
これからも許せないと言っても、美鈴が追い掛けて行ってしまえば、それまでだがな。野田も両
手を上げて歓迎してくれるだろうし。」
「課長とは二度と会いません。新しい恋なんて考えられません。私はあなたを・・・・・・。」
「まあそう固く考えるな。今すぐに見つけろと言っているのでは無い。もしも好きな人が出来た
らの話だ。・・・・・・・・・さあ俺も、新しい恋でも探すか。」
その時妻は、涙がいっぱい溜まった目で、私を睨みつけました。
「嫌です。他の女を見ないで。私以外の女を見ないで。勝手な事を言っているのは分かっていま
す。こんな自分勝手な事を言える立場で無い事も分かっています。でも嫌です。あなたがまた私
を好きになってくれる様に、愛してくれる様に・・・・私・・・・・・・・・・。」
妻はまた泣き出しましたが、私は考えていた、別れた後どうするかを告げました。
「出来る限り相手を干渉しない。
連絡は必要な時だけとする。
同居が始まってからも生活は分け、寝室も別にする。但し子供達が帰って来た時は、今まで通り
に振る舞う。
好きな相手が出来ても、子供達が結婚するまで正式な離婚はしない。」
ようやく妻は、泣きながら頷きました。
「それと、1番大事なお金の事だが、子供達に掛かるお金や、共同生活に掛かるお金は、収入の
割合で負担する事で良いか?ローンの残っているこの家の名義や、他の事は追々決めていこう。
それでいいか?」
「いいえ。慰謝料として、私の給料は全額あなたに渡します。生活費はそこから出して下さい。」
「いや。食事も別になるから美鈴にも自由なお金がいる。それに慰謝料はいらない。美鈴がこん
な事をしたのも、私にも何か悪いところが有ったのだと思う。」
「あなたは何も悪くない。みんな私が・・・・・・。ごめんなさい。ごめんなさい。」
「好きな人が出来ても相手が既婚者の時は、お互い、身体の関係は持たない様にしような。こん
な夫婦を、もう出さない様に。」
妻は頷き。
「1つだけ教えて下さい。私にもチャンスは有りますか?またあなたに選んでもらえるチャンス
は有りますか?」
「分からない。分からないと言うより、そんな事を考えないで、昔の美鈴ではなくて今の美鈴を、
1人の女として見て行きたい気持ちは有る。」
また声を出して泣き出した妻を残し、後ろ髪を引かれる思いで赴任先に戻りました。

9月15日(水)
8月の末に単身赴任が終わり、我が家に帰って来るまで妻は、電気代がどうしただとか、下らな
い内容の電話を毎日欠かさず掛けてきて、週末には、相談したい事が有ると言って、毎週赴任先
に来ていました。
単身赴任が終わって一緒に暮らし出してからは、慰謝料をとって貰えなかった代わりに、家政婦
として仕事で返すと言い、炊事、洗濯、掃除をしてくれ、あんな偉そうな事を言っていた私は、
また妻のコーヒーを味わっています。
寝室は別にしましたが、恥ずかしい事に、この家政婦に夜の方まで、毎晩お世話になっている始
末です。
妻は何事にも、私に対して必死で、早くも妻をまた選んでも良いかと考えている、本当に情けな
い私です。
しかし前回も、安心した頃に問題が持ち上がったので、しばらくはこの生活を続けようと思いま
すが、本当はそれだけの理由では無く、ベッドの中の妻は、私を喜ばせようと更に必死で、今の
生活が、居心地が良いのも有ると思います。

だらだらと長い話で皆様を引っ張り、こんな結末で申し訳御座いません。
ただ全て忘れられた訳では無く、今は自分との“戦い”です。
また何か変化が有りましたらここに書き込ませて頂くと思います。(アンチの方、ごめんなさい。)
その時は宜しくお願い致します。


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[1444] 戦い 74 投稿者:MM 投稿日:2004/09/15(Wed) 20:44

6月6日(日)の1
朝になり、いつもの様に妻が煎れてくれている、コーヒーの良い香りで目覚めると、妻が寝室に
呼びに来てくれました。私は何も無かった時と同じ様に、新聞を見ながらコーヒーを飲んでいま
したが、新聞の内容など頭に入りません。
「やはり美鈴が煎れてくれたコーヒーが1番美味い。長年親しんだこの味を、今日で味わえなく
なると思うと寂しいな。もう一杯もらえるか?」
一瞬微笑みかけた妻の顔が見る見る青ざめて行き、この様な形で、別れを切り出すつもりでは無
かった私も、急に自分の心臓の音が聞こえ出しました。
「嫌です。私は嫌です。」
「きちんと話す。聞いてくれ。」
妻はテーブルに泣き伏し、肩を揺すっても泣きじゃくるだけで聞こうとしません。私は、野田の
所で久し振りに吸ったタバコの味を思い出し、家を出ると、タバコを1箱とライターを買い、近
くの公園で吸いながら“禁煙していたのに、これでまた元に戻ってしまうのかな?”などと考え
ていました。
1時間ほど時間を潰して家に戻ると、妻は抱き付いてきて。
「許してください。お願いします。許してください。」
そう言うだけで、私の話を聞こうとしません。
「話を聞いてくれ。離婚届を出す訳ではない。」
妻は私の顔を見上げ、一瞬泣き止みましたが、また泣き出したので妻を寝室へ連れて行き、落ち
着くのを待ちました。
「もう話してもいいか?」
「別れるけれど、離婚届は出さないと言う事ですか?」
「ああ。俺は美鈴と別れたいと思っている。だが、古い考えかも知れないが、あの子供達の為に、
2人が結婚するまでは両親揃っていてやりたい。正式に別れるのはそれからでも良いと思ってい
る。」
子供達の事を考えれば、これは私の本心なのですが、本当はずるい考えで、この問題を先送りし
ているだけかも知れません。しかし妻にすれば、私と別れる事に変わり無いと思えるのか。
「嫌です。私は嫌です。許して下さい。許してください。」
「でもこれは、美鈴が望んでいた事だろ?俺は美鈴を縛り付けたかった。俺自身も縛られたかっ
た。しかし美鈴は、夫婦でいたいが、その他は自由になりたかったのだろ?美鈴の思い通りでは
無いのか?」
それを言われると、妻は泣く事しか出来ません。
「俺の好きだった美鈴は、嘘の嫌いな真面目な女だった。不倫するまでは嘘をつかれた事が無か
った。いや、今までは嘘をつかなければ成らない様な事を、した事が無かったのだと思う。もっ
とも、嘘もつかずに“はい、課長に抱かれました。あなたとは経験出来ない様な快感も教えても
らいました。凄く気持ちが良かったです。気に入りませんか?”と正直に話されるよりはましだ
と思うがな。」
「私、そんな事は・・・・・・。」
「沢山嘘をつかれたが、全ての元は野田との事1つだ。でも今の私には、全て嘘に聞こえてし
まう。許してと言いながら腹の中では、舌を出しているのではないかと思ってしまう。夫婦にと
って一番大事な信頼が無くなって来ている。」
つい厳しく言ってしまいましたが、そこまでは思っていませんでした。しかし、今は本当に反省
して、許して欲しいと思っていても、また何かの切欠で、この様な事が起こらないとも限らない
という思いは有り。
「正式に離婚届は出さないので口約束になってしまうが、お互い自由になって考えてみよう。俺
も以前の美鈴は、間違い無く愛していたが、今も愛しているのか考えてみる。俺を裏切り、他の
男と関係を持って、心まで奪われそうになった、今の美鈴を愛して行けるのか考えてみる。」
また、妻が言い返せ無い様な言い方をしてしまいましたが、何度言っても、首を縦に振る事は有
りませんでした。


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[1443] イヴとなった妻 30 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/09/15(Wed) 00:14

「だって、それだけ窓に近づくと、部屋の真下の方で、レストランになったテラスを人がたくさん歩いている姿まで見えるし・・それに、それまで死角になっていた隣の棟の客室の窓も見えて・・
いや・・。見られちゃうわ・・。
しばらくカラダをわななかせて、・・やっとわたしが言うと、ようやくその場から離れてくれて、わたしをさっきのソファに下ろしてくれた・・」

「・・彼に見せたのよ・・ソファで思い切り足を広げて、腰を浮かせるようにして。
・・最初は、彼の眼を見ないようにしていたんだけど、そのうち、私のすべてを見ている彼の眼に釘付けになって、永い間、彼を見つめたわ。
あの優しくて、わたしを愛でてくれる眼を思い出して、・・ああん、興奮しちゃうわ!」

私の後悔の大きさと同じように、今、私の目の前にいる妻の興奮は、ものすごいものでした。これまで感じたうちで、一番熱いオマンコがわたしのペニスを咥えていました。

「脚を思い切り開いてたわたしは、彼が行動を起こしてくれないから、少しじれてたと思うわ。ずいぶん長い間そうしていたんだけれど、彼はその優しい眼で見つめてるばかりで、・・わたし自分からまた、テーブルの上で四つんばいになって、彼の顔の前にお尻を持っていって、見てもらったわ」

「裸のお尻を高くあげて、・・そう、あなたがいつも好む姿よ・・いつもあなたには言われてからしていたけれど・・彼には自分から、あの優しい眼で全部を見て欲しくて・・。
わたし、穴も、お尻の穴もみせたわ。
お尻を両手で広げて。
そのまま長い時間、わたしはお尻を彼の目の前で出したままで・・。
彼はわたしのお尻をなでてたわ、ゆっくり、やさしく・・。
そのあと、穴を指でなぞって、綺麗だって誉めつづけたの・・。
そう、あなたにも、見せてあげるわ、そのとき、彼に、見てもらったお尻!」


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[1442] 戦い 73 投稿者:MM 投稿日:2004/09/14(Tue) 21:46

6月5日(土)の5
妻を前に立たせたまま、恥ずかしいポーズをとらせながら言葉で虐めましたが、素直に従う妻を
見て、妻が惨めに思えるだけで興奮は有りません。これが妻では無くて他の女の人なら、既に飛
び掛かっていたと思います。
妻を虐めるのを止め、ベッドに誘って肌を合わせていると、ようやく私の物は反応しました。
先程お風呂で出していたので、妻が2度ほど達しても私の物は元気なままだったので、横向きに
寝た妻の後から中に入れた格好で抱き付き、息も絶え絶えの妻に耳元で。
「最初から野田と会わないつもりだったのか?」
「いいえ。あなたに会って来いと言われた時は嬉しかったです。会おうと思いました。」
「野田に会える事が嬉しかった?」
「違います。課長に会って一言だけ“もう二度と会いません。さようなら。”と言いたかったの
です。そうすればケジメが付けられると思いました。」
「会ってそれを言わないと、また野田と関係を持ってしまう事が、有るかも知れないという事
か?会わなくても美鈴の気持ち1つで、ケジメは付けられるのと違うのか?」
「その通りです。でもその時はそう思ってしまいました。ごめんなさい。でもよく考えてみたら、
あなたは私が課長と、2人で会う事が1番嫌だったはずです。それが何故会ってもいいと言って
くれたのか考えていて、もう私の事を切り離したのでは無いかと思えて来ました。こんな私は、
あなたに哀訴をつかされても仕方が無いと思いました。
私は今まであなたに甘えていました。主人で有りながら、親の様に思っていました。心のどこか
に、あなたは私を絶対に見放さないという思いが、有ったのでは無いかと思いました。今まで好
き放題あなたを裏切り、勝手なのは分かっていても不安に成ってしまい、課長から誘われたのは
昼食だったのですが、夜だと嘘をついてしまいました。
ところが、あなたに平然と“ご馳走してもらえ”と言われた時、やはり、あなたの中から私は消
えてしまったと思い、もうどうにも成らないのかと・・・・・・・・・・あっ、嫌。」
この時、私の物は小さくなってしまい、妻の外へ出てしまいましたが、後から抱き付いたままい
ると、妻は話を続け。
「夜になって、あなたからの電話をずっと待っていました。10時になり、やっと家の電話が鳴
り、出たいのを我慢して“出なければ、きっと携帯に掛けてきてくれる。こんな遅くまで何をし
ているんだ”と怒ってくれると思って、携帯を握り締めていましたが、携帯は鳴りませんでした。
思い余って電話すると、あなたに“仕事で疲れたので眠っていた”と言われ、私は“大変な物を
無くしてしまった。命より大切な物を無くしてしまった。”と思い、その後何を話したのかさえ
分かりませんでした。あなたが帰ってきたら、その事を切り出させないように、出来るだけ普通
に接しようと必死でした。でも買い物から帰って、あなたを見た時・・・・嬉しくて・・・・。」
「美鈴は“甘えていた。”で済むかもしれないが、俺にとっては、そんな簡単な言葉では済まな
い。」
妻は私の方を向き、抱き付いて来ました。
私はこの時、別れを切り出すタイミングを見計らっていたのですが、妻と抱き合っている体勢で
は、切り出し難く。
「美鈴、俺はまだ出していない。元気にしてくれ。」
妻が必死に口を使っている様子を見て、今は何もかも忘れて快感に身を委ねようと思いました。
その後私の上で前後左右に起用に動く妻の腰を見ていて、別れてもセックスだけは、出来る方法
は無いかと考えている、ずるい私がいます。
結局、喧嘩をしてもその後肌を合わせれば、仲直りが出来るのと同じで、妻を抱きながら、別れ
話は無理だと悟り、その話は明日する事にして、私も下から激しく腰を突き上げました。
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[1441] 下着泥棒2 投稿者:ゼンジロウ 投稿日:2004/09/14(Tue) 21:38

人の侵入がわかる様にセンサーをつけました。
妻の下着は駐車場の一番奥に干しておきました。
春にわたしが犯人を見かけたのは深夜でしたので、遅い時間でも起きていられる週末、金曜と土曜の夜に実行しました。

6月中頃の金曜日の夜でした。
わたしは居間でレンタルビデオ見ながら待機しておりました。
センサーが鳴り慌てて勝手口から屋外に出ました。
春の時と同じように2人の人影がありました。
深夜の時間帯ということもあるのでしょう。また、都会の夜の様に人の通りもありませんので堂々としたものです。
じっくりと吟味してセレクトしていました。
ほぼ月明かりだけの暗闇の中で手にした下着を広げたり匂いをかいでます。
こんな時間帯でこんな田舎町では人に出くわす可能性もまず無いので周りに全く注意を払っていません。
その夜はみゆきの下着しか干してません。
犯人にとっては宝の山でしょう。
2人はズボンのポケットに詰め込んで堂々とした足取りで駐車場のじゃばらのシャッターを閉め、来た時と同じ状態にして出て行きました。
2人は急ぎ足で通りを来た方向へ戻り、早々に我が家から遠ざかろうとしています。
しかし、ひそひそ声で話し合いながら歩いているので注意が散漫になっている様です。
角を曲がるのを見極めてから後をつけました。

新興住宅地のはずれに小さな公園があります。
そこの公衆便所の女性トイレの方に二人は入りました。
「あれ、これこの前盗んで精液つけて返したやつやんけ。」
「あの姉ちゃん俺らの精液つけたやつまだ履いてんねんなあ。」
「子供できへんか?」
「アホなこというなよ。」
わたしはトイレの外に立って中の話し声を聞いていました。
「こっちは新品やで!うちのおとうちゃん言うてたようにやっぱりスケベなパンツはいてるなあ。」
「ほんまやなあ。あのおっさんとこんなパンツ履いて毎日オメコしてるんやでえ。」
「たまらんのう。」
「たまらんなあ。」
「オメコしたいなあ。」
「そうや。あの姉ちゃんとオメコしたいなあ。」
「くー、ええ匂いや。」
下着の匂いを嗅いでいるのでしょう。
洗剤の匂いしかしないのにバカな奴等だなあと思いました。
さて、ここで出て行って捕まえるか。

「ヒデちゃん、今日はどれ持って帰る?」
「俺はこの赤と黄色もらうわ。思いっきりコイタんねん。」
「俺もいっぱい精液出したろ。ほんでまた返しに行こか。」
「あの姉ちゃんどう思てんのやろ?おもろいなあ。」

躊躇しました。
どうやら聞き覚えのある声に見覚えのある姿でした。
ヒデちゃんと呼ばれたのはわたしが近所との交流のためにお世話しているサッカーサークルの中学2年生でした。
わたしの家にも一度上げたことのある子供でした。
隣近所とのトラブルを考えると鬱陶しくなりました。
それに彼らがみゆきに興味があることが面白く悪戯心が湧いてきました。
こいつらどこまで誘惑に耐えられるかな?

その夜はそのまま帰りました。
みゆきには犯人に逃げられたと告げました。
日をおかずにサッカーの練習がありましたので、ヒデを自宅に招きました。

続きはまた。


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[1440] イヴとなった妻 29 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/09/14(Tue) 21:01

「・・わたしが恥ずかしさとくすぐったさで、ダメ・・。もうやめて・・。って言ったら、今度は、しゃぶりつくようにしてわたしの脇を舐めたの・・。
そして言ったわ・・ほら、君のおツユが溢れてきたよって・・」

「気が付くと、彼のペニスが服越しにわたしのお尻に当たっていたわ・・
気が付いた瞬間、全身がぶるぶる震えちゃった・・彼に影響されて、高校生に戻ったみたいね・・わたし。
でも、彼にもっと恥ずかしいコトしてって、震える声でお願いしちゃった。・・悪い妻でしょ・・」

「彼は汗の匂いがなくなるほど舐め尽くして、わたしの身体の向きを変えようとしながら、わたしの膝の下側に手を入れてきたの・・。
え?と思った瞬間、彼はそのまま立ちあがって・・。
わたしは、彼に背中から脚を抱えるようにして、抱き上げられたわ・・。ちょうど、幼い女の子にオシッコをさせるような格好で・・。そして、わたしのあそこが、窓ガラスにくっつきそうなくらい近づいたの。
見てごらん・・。君の全身がガラスに映ってる・・。きれいだね、・・ほら、あそこも、光ってるよ・・って」

妻はわたしの上で、まるで彼にされたように大きく足をM字に広げて腰を上下させていました。
どこにいても男たちが振り返るほどの美しい妻が、カエルのような格好を男の前に晒してきたのです。このふしだらな格好を、妻は他の男にも与えてきたのです。
恐ろしいほど大きな後悔が、私の胸をふさいでいました。その圧力に、私は声を出すことができないくらいでした。

「わたしは、そんなところを・・見る余裕なんて全然なかった・・。
彼に優しく、でもいやらしい格好をさせられていることに、すごく興奮していたの・・。
そのとき目をつぶっているわたしの想像の中では、高校時代の自分の姿しかなかったんだけれど、恐る恐る開けて見たわたしの姿は、すごくいやらしい、人妻のハダカだった。」


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[1439] 風 V]X 投稿者:フェレット 投稿日:2004/09/14(Tue) 00:59

頑強に無頼漢の所業に憤りを露にしていた笙子の様子に少しづつ変化が現れ始めたのを壮年管理官の目は見逃さなかった。

「どうしました・・笙子さん?いやに腰が揺れているんじゃないですか・・・生理現象でも起きましたかな?」
吊り下げられた笙子の引き伸ばされた裸体は、重力で身動きすら叶わないと言うのに、左右に見事に張り出した蜂腰が小刻みな縦振りを示し始めていた。
「何を塗ったの・・・?」
見開いた目尻を一層、険しく吊り上げて、作業を終えて空の小瓶を玩ぶ若い管理官を睨み付けた。
「へへ・・な〜に、笙子に迷惑を掛けるような物じゃないから安心しな。それどころか感謝されるようなとっておきの秘密兵器さ・・へへへ」
「ど・・どこまで、卑劣なの・・身体の自由を奪った上、そんな真似までしなければ女一人扱えないなんて男として恥ずかしいと思わないの。」
「けっ!言わせておけば何処までも生意気な助だぜ・・。お望みなら今すぐに女で生まれた事を後悔させてやっても良いんだぜ。オオ笙子!覚悟は出来てるんだろうな。」
若い管理官は勢い良く立ち上がると、磔の裸体に詰め寄り抗う妻の顎先を強引に掴んで口を吸い付かせた。
「む・・ぐ!」
笙子は緊張で乾き切った厚めの唇をきつく結んで、割り裂かれまいと激しく抵抗する。
片方のつま先のみの不自由な身体で何とか肉体の接触を交わそうと必死で身を揺すると、渡された太い梁がギシギシと軋み音を響かせ括り付けられた手足の肉に浴衣布が食い込み鬱血した肌色を更に真っ赤に染め上げる。

細腰を抱え込まれ引き寄せられ、下腹部の撓みに浴衣越しの股間を押し付けられる。
出っ張りが突き立つのだろう、尻を引いて逃れようともがくのだが限界まで引き伸ばされた脚関節は、情けないくらいに微小にしか身を引くを許さなかった。
「やめて〜〜!」
思わず悲鳴のような抗議を発する口腔に待ちわびたとばかりにヤニ臭い舌が入り込む。
「ぐう・・むむうう・・・。」
口を汚されながら、必死に抗い首を仰け反らせるが、大きな掌で後頭部を掴まれ引き寄せられる。
粘膜同士が激しく接触し歪に形を拉げさせ、口端からドロリと唾液の帯が垂れ下がる。

笙子は自由の利かない身体を、それでも精一杯に捩じらせて何とか逃れようと儚い抵抗を繰り返す。
髪は乱れ、全身にびっしりと汗の玉を噴き出させる姿は凄惨な色合いを滲ませる。
大量に分泌される唾液を流し込まれる紅唇は激しく汚され、顎から喉元にかけて不潔な口臭の汁で濡れ光る。
「ぎゃっ!」
突然、猟姦者は小さくうめくと獲物の頭部を開放し、押さえ込んでいた掌で自らの口元を押さえた。
「貴様〜〜〜!」
一転、両眼を吊り上げると笙子の黒髪を鷲掴んで引き摺り倒す。
「おいおい、乱暴は止せよ。言ったろう勝気な奥さんだってよ、そう易々と屈服はせんさ。」
大きく息を乱す笙子を忌々しげに睨み付けながら、若い管理官は噛まれて血の滲む舌の根を晒け出して風に当てながら吐き捨てた。
「覚えてやがれ・・百倍にして返してくれる。」

そんな雑言を聞いているのだかいないのだか笙子は項垂れ、ただ一旦開放された裸身を激しく震わせ息を乱す。
余す所なく暴き出された豊かな胸が速度を増した呼吸の度にプルプルと波打ち、盛り上がった裾野を揺すって、暗示するかのように蛍光灯の影で鳩尾を翳らせる。


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[1438] 戦い 72 投稿者:MM 投稿日:2004/09/13(Mon) 21:54

6月5日(土)の4
妻が野田と会わなかった時は、許す様に努力しようと決めていましたが、本当は、会ったと言っ
た物のその後2人で何か企み、やはり会わなかった事にしようと、嘘をついている事も有り得る
と思え、どちらにしても、ここまで信用出来なければ夫婦としてはもう無理だと思い、離婚届は
出さずに、夫婦の関係は解消しようと思いました。
妻とはこれで最後になるかも知れないと思うと、無性に妻を抱きたくなりましたが、私が怒って
いる事を分からせたくて、普通に抱く気にはなれません。シャワーを浴びたいからと言ってお風
呂に誘い、いつもの様に洗わせてから、いつもの様に口でさせましたが、そこからはいつもと違
い、出してしまう前に止めさせ、浴槽に手を付かせて大事な所に指を持っていき、咥えていただ
けで濡らしてしまっている事を確認すると、後から入れて最初から激しく動きました。
妻はすぐに気持ちが良い時の声を上げ出し、その声は浴室に響いて、普段より感じている様に聞
こえ、こんな時にもすぐに感じる事に腹が立ち、悔しさをぶつける様に、更に激しく打ち込み、
私が出したくなったその時、妻が若干早く達してしまい、膝をついた形に崩れ落ちたので、妻の
奥深くに、思い切り出してやろうと思っていた目論見は外れ、私の物は寂しく投げ出され、妻の
背中に大量に吐き出していました。
その事が面白く無く。
「腹が減った。簡単な物でいいから、早く身体を洗って用意しろ。」
そう言い残すと、肩で息をしている妻を1人残して出て行きました。
食事をしてから、後片付けをしている妻に。
「そんな事は明日でいい。寝室に行って、去年お前が俺を裏切ってから、買い揃えた下着の内、
一番嫌らしいのを着けて、化粧もしておけ。それと、去年お前が俺を裏切ってから、買い揃えた
中で、お前が1番好きなバイブも出しておけよ。」
「・・・・・・・・どれか分かりません。あなたが選んで下さい。」
「俺では分からん。今まで美鈴が使われて、1番気持ち良かったやつだ。用意が出来たら呼んで
くれ。」
私はサディスティックな気分になっていて、妻を虐めながら自分も気持ち良くなる方法を考えて
いると、妻の呼ぶ声が聞こえたので、寝室へ入って行きました。
妻は首まで布団に入っていたので、私はベッドに腰掛けて、妻に布団から出て前に立つように言
うと、黙って従った妻はパジャマを着ていました。私はそれが気に入らず。
「どうしてそんな物を着ている?野田に言われた時もそうだったのか?素直に従っていたのだ
ろう?言った物も用意して無いし。もういい寝ろ。俺はビールでも呑んでくる。」
私は事有るごとに不倫の話や、野田の事を持ち出して虐めていました。
ビールを呑もうと、冷蔵庫を開けた時。
「あなた、来て下さい。もう一度お願いします。何でも言う通りにしますからお願いします。」
寝室に戻ると、妻はパジャマを脱ぎ捨て、上下とも赤い小さな下着を着けて立っていましたが、
下を両手で覆って隠していたので。
「野田の時も最初は隠していて、言われてから手を退けていたのか?それなら俺も頼もう。手を
退けて足を開いてもらえるかな?俺では駄目か?」
妻は涙を流し、足を開きました。今までは同じ様に虐めていても、妻に嫌われては困るという感
情が何処かに有りましたが、今の私には、不思議とそういう感情が有りません。
妻の泣き顔を見て何故か少し満足感が有りましたが、それでも更に、ベッドの上に置いてあるバ
イブを見付けて。
「美鈴は太いのが好きだったんだ。俺は、この太いのは余り使った事は無いが、野田とはいつも、
こんなので遊んでいたのか?俺に黙ってされていないで、太いのにして下さいと、言えば良かっ
たのに。」
小さいのが出してあれば、それはそれで“野田の時は太いので、俺の時はこんなのか?”と難癖
を付けていたと思います。


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[1437] 戦い 71 投稿者:MM 投稿日:2004/09/13(Mon) 21:53

6月5日(土)の3
妻の泣いている訳が知りたくて、少し落ち着くのを待ってから。
「どうして泣いている?疑われた事が悲しかったのか?」
「・・・・・いいえ・・・・・嬉しくて・・・・・。」
「嬉しかった?」
私に考えられるのは、泥棒の様にこそこそと探し回っている私を見て、私を軽蔑し、どうしよう
かまだ迷っていた気持ちに、踏ん切りをつける事が出来て嬉しかったという事ぐらいです。
妻が私を馬鹿にしているのかと思うと、妻に手を上げそうになりましたが、ぐっと我慢してキッ
チンへ戻り、冷蔵庫からビールを出して呑み始めると妻が来て、私がつまみの中で1番好きな、
チンゲン菜と油揚げのゴマ油炒めを作り、ビールの横に置いてくれました。
ゴマ油の香ばしい良い香りに、ついお箸を持ちそうになりましたが、子供の様なつまらない意地
を張り、ただビールだけを次から次と胃に流し込んでいると、ペースが速かったのか、2本空に
なった時、眠くなってしまい、ソフアーまで行って眠ってしまいました。
「あなた、起きて下さい。車が止まりました。多分課長だと思います。あなた、お願いですから
起きて下さい。」
「野田が来た?」
何時間寝たのか、酔いは殆ど醒めていましたが、すぐには状況が掴めず、ぼんやりと座っている
とインターホンが鳴り、妻は寝室の方へ引っ込んでしまったので、仕方なく出ると野田の声が聞
こえました。
野田を待たせて水を一杯飲むと、ようやく頭がはっきりとしてきたので玄関へ行き、野田を迎え
入れ。
「ここでは何だから、上がってくれ。」
「いや、電話でもいいかと迷ったが、やはり会って一言お礼を言いたいと思い、来てしまった。
すぐに失礼するからここで充分です。」
「お礼?今美鈴を呼ぶ。おーい、美鈴。」
「呼ばないでくれ。美鈴さんはいい。ご主人にお礼が言いたかっただけだ。・・・・・・最後に
チャンスをくれてありがとう。会って、一緒に行ってくれないか頼む積もりだった。断られるの
は分かっていたが、それはそれでいいと思っていた。気持ちに区切りがつくと思っていた。しか
し美鈴さんに、もう会わないと断られ、水曜も木曜も誘ったが会ってもらえなかった。今思えば
この方が、スッキリとした気持ちで行けそうだ。」
「会わなかったのか?」
「ああ、会ってもらえなかった。何も聞いていないのか?・・・・まあいい。もう私には関係の
無い事だ。・・・それと、ご主人に言われた様に、昨日美代子に会って転勤する事を伝えた。子
供の事も有るので、一応向こうの住所と連絡先を教えてきた。」
「美代子さんは何と言っていた?」
「先生が母親の言い成りらしく、入籍は見合すと言っていた。先生とは無理かもしれないと言っ
ていた。私の所に、遊びに行っても良いかと聞かれたので、来ないでくれと断った。」
「どうして?まだ未練が有るのだろ?」
「未練は有るが、美鈴さんをまだ・・・・・・・・・・。すまん。それに美代子は、離婚してい
たと言っても、私を2度も裏切った女だ。美鈴さんと駄目になったとからと言って、それなら美
代子と、という気分にはなれない。・・・・・暫らく向こうで、ゆっくりと考えるよ。」
月曜日はもう出社しないので、妻によろしく言っておいてくれと言い残し、妻と会わずに帰って
行きましたが、野田の言葉は“私は、1度は許す気になったが、2度は許せない。あんたは美鈴
に、2度も裏切られて許す事が出来るのか?それでも夫婦を続けるのか?”と聞こえました。
寝室に行き、息を潜めていた妻に。
「どういう事だ?本当は会わなかったのか?」
妻は頷きました。
「もう俺には嘘をつかない筈では無かったのか?どうしてだ?」
「寂しくて・・・・・・・つい・・・・。」
今までとは反対の嘘ですが、私は妻に試されたと思い、なぜ私を裏切り続けた妻に、逆に試され
なければいけないのかと思うと怒りが込み上げ、妻の前まで行って、平手で頬を張ってしまいま
した。
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[1436] 風 V]W 投稿者:フェレット 投稿日:2004/09/13(Mon) 01:26

「ホントだ・・おっさん、あんなに膨らみ切って飛び出してたクリトリスが、皮の中で縮こまってやがるぜ。」
息が掛かる程の間近で笙子の最恥部を食い入るように見詰めながら若い管理官は好奇の声を発した。
「うむ・・皮を剥いて豆粒にもしっかり塗りつけておけよ・・それと尻の穴もな・・ふふ・・勝気な奥様がどんな表情で泣いてくれるのか想像しただけで往っちまいそうだ。」

若い管理官は笙子の下肢に対峙し跪いた姿勢で慎重に右手を走らせていた。
「おう、この女のお道具、めちゃめちゃ複雑に出来てやがるぜ・・・。」
左手で膣の左右を寛げ内側に筆を運びながら興奮したような感嘆を漏らす。
「中で無数の襞が捩り合って、でこぼこしてやがる・・突っ込んだら擦られて気持ち良くて堪らねえだろうよ・・・。こりゃ本物の上玉らしいぜ・・・。」
「そうか、そりゃあ楽しみだな・・だがよ今は見蕩れていないで、しっかり仕事をしとけ・・その襞々の一枚一枚も全部捲り上げて塗り残すんじゃねえぞ。奥の奥までビッシリ塗っておけよ。」

手にした刷毛筆は更に膣奥に刺し進められ粘膜を擽る。
源泉に忍び込む異物感に刺激を受けているのか、笙子の口からくぐもった呻きが漏れる。
「く・ふうむ・・んん・・・」
夢の世界から引き戻されるように眉間に刻み込まれた縦皺が深みを増す。
「あ・うむ・・な・何・・・。」
遂に現実に引き戻された笙子だが直ぐには現状を把握できないでいるようだった。
ただ吊り下げられ引き絞られる、両手首と膝裏に辛さが走るのだろう、辛うじて地に付く右つま先に力を加えて身を支える。
「ああ・・何・・立てない・・い・・痛い・・どうしたの・・・。」
右の太腿に深く筋肉の筋を浮かび上がらせ、何とか身体を固定しようと力みながら、薄っすら開かれた霞みがかった視線を周囲に這わせる。
「何のまね!降ろして。」
どうやら置かれている状態が確認できたのか強い語気で、眼下で胡座座りを決め込む壮年管理官を罵倒する。

「ははは・・お目覚めですね、笙子さん・・良く眠っていらっしゃいましたぞ。」
「何を言ってるの!早く降ろしなさいよ!こんな真似してただじゃ済みませんよ。」
「ほう・・ただじゃ済まない・・さっきはあんなに悦んで泣いてらっしゃったのに、自分だけスッキリしたらもうそれですか・・勝手な奥さんですね笙子さんは・・・。」
「馬鹿なこと言わないで、あれは薬のせいじゃ有りませんか・・。勝手なのはそっちの方です!」
「ふふ・・まあまあ・・それよりもっと我々と楽しみませんか・・仲良くしといた方が笙子さんのためだと思うんですがな。」
「仲良くですって・・人をこんな風に縛り付けておいて仲良くなんて出来る訳ないじゃない!」
「へっ、知れた事を抜かすんじゃねえぞ・・俺達の手で失神するほど気を遣ったのは何処の誰だったと思ってるんだ!」
丁寧な言葉で受け答えしていた壮年管理官の語気が変化した。
「ふざけないで!破廉恥な卑怯者よ・・これ以上おかしな事をなさるなら、必ず訴えますわよ。」
「ふ〜ん・・手前の欲求不満を棚に上げてそう言うことを言う訳か・・なら此方にも考えが有りますよ。」

「うっ・・何・・・」
笙子は自らの身に起こっている異変にようやく感ずいたようで、目線を真下に落とした。
無言の若い管理官は成り行きの推移を観察するように手の動きを止めていたが、再びゆるゆると筆を運び始めた。
「何やってるの〜〜!これ以上おかしな事しないで!」
「まあまあ、笙子さん・・じきに又、素直な笙子さんに戻れますよ・・そいつがね・・戻してくれるんですよ。はははは。」
「い!やだーー!!や・・やめてよ!変態!!きっと後悔なさいますよ!」
「へっ・・後悔だと・・ま、今に分かるぜ・・俺達同様あんただって変態の素質充分だって事がね・・へへへ」
垂れ落ちる事にも最早、無頓着で刷毛筆にタップリ液体を含ませると、最後に残されたおちょぼ口にも冷え冷えとした筆先を走らせた。


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[1435] 風 V]V 投稿者:フェレット 投稿日:2004/09/12(Sun) 11:41

打ち掛けられたブランケットの下で結ぶ、握り拳に冷や汗が滲む。
知らない振りを決め込む事で、笙子の身に取り返しの付かない傷を追わせる事に成ったとしたなら、二度と顔を上げる事が出来なくなるかもしれない。
いくら己の願望が屈折した性癖に起因しているとは言え、得体の知れない危険に晒されようとしている妻を見殺しにして、夫として・・いや人として許される筈はない。
それなのに、情けなくも私は間違いなく興奮の坩堝に居る。

元来の脆弱な精力は、昼間からの連淫により当に枯れ果てている筈なのだが、嘗て私に見せたこともない激しい妻の痴態が強く脳裏に焼き付き、驚いた事に限界を迎えた筈の淫茎をカチカチに昂ぶらせている。
笙子は既に巧妙な罠によって女の性を完璧に暴き出されてはいたが、今だ性器による接触さえ受けてはいなかった。
奴らは着衣の浴衣さえ一糸乱す事無いままに、笙子を糸の切れた土偶へと追い込んだ。
その凄まじいばかりの薬効と手際、そして笙子の業の深い性に圧倒されながら狂おしいばかりの嫉妬と興奮に駆られた。

今直ぐに行動を起こさねば、到底間に合わなかった。
跪いた若い管理官は左手の指先で笙子の秘貝を割り開き、薬液のたっぷり染み込んだ刷毛筆を近づける。
痛いほど握り締めた拳はぶるぶる震え心の動揺を表す。
飛び起きて妻の窮状を救ってやりたかった・・それなのにこのまま彼等の手に朽ち果てて行く姿を最後まで見続けてもいたかった。
何故、これほどまでに興奮するのか自分でも異常に感じたが、それこそが嘘偽りのない真実だった。
救い出す・・・それが果たして可能であろうか・・。肉体労働者のように野太く逞しい肉体が威圧する。しかも相手は屈強を極めた二人連れである、どの道体力に自信のない脆弱な自分に太刀打ちできる道理は皆無だった。
胸は早鐘を打ち鳴らし、全身に冷や汗が吹き出す。
卑劣にも不可能な理由を自ら肯定づけ、倒錯した性の痛みと妖しい誘惑に自らを押し込めると、切るような嫉妬が五感を刺激する。
知らない・・・笙子も・・誰も・・私の思いなど知らずに・・・ただの情けない罠に落ちた俘囚としてしか認識してはいない・・・いや、今はそう有って欲しいとだけ強く念じていた。


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[1434] 戦い 70 投稿者:MM 投稿日:2004/09/12(Sun) 05:28

6月5日(土)の2
私は何か痕跡が無いか探すのに一生懸命で、妻が帰って来た事に気付かず、不意を突かれた格好
になってしまい、凄く悪い事をしている気持ちになり、妻に掛ける言葉が見つかりません。
妻は涙を一筋流すと、何も言わずにキッチンへ行ったので、私はベッドに座り、まだ手に握られ
ていた白いパンティーをぼんやりと眺めながら、妻を問い詰めることよりも、何故か、今私がし
ていた事の言い訳を考えていました。
暫らくすると妻が寝室の入り口まで来て。
「あなた、遅くなってごめんなさい。仕度が出来ましたから、召し上がって下さい。」
キッチンへ行くとホットプレートの上に、少しの野菜と肉が乗っていて、ご飯やお箸、タレの入
ったお皿は1人分しか有りません。妻は食べないのか聞こうとした時、妻は寝室へ行ってしまい
ました。
本当に焼肉が食べたかった訳では無く、キャベツを1切れ摘み、気になって寝室の前まで行くと、
妻のすすり泣きが聞こえます。
自分を信じてもらえなかった事が悲しいのか、私のそんな姿が哀れに思えたのか、又は他に理由
が有るのか分からず、キッチンへ戻って考えていると、その時電話が鳴り、それは野田からでし
た。
「ご主人が帰って来ていると思い、電話させてもらいました。今夜7時頃にお邪魔させてもらえ
ないでしょうか?話しておきたい事が有ります。お願いします。」
「ああ。俺は構わない。」
「ありがとう。では7時に。」
電話を切ってから嫌な予感がし、悪い方へしか考えが行かず。
「美鈴さんを私に譲って下さい。」
「あなた、お願いですから、私と離婚して下さい。」
2人が私の前に正座して、そう言いながら頭を下げている光景が浮かびます。
勝手にその様な事を想像して、怒りよりも無性に寂しくなり、泣けて来そうになります。今から
問い詰めなければ成らない事が沢山有るのに、可也弱気になっていましたが、そんな素振りは妻
には見せず。
「おい、今夜野田が来るそうだ。何を言いに来るんだ?」
妻は何回も首を横に振っています。
「野田が来る前に、何か俺に言っておく事は無いのか?」
やはり妻は何回も首を横に振りました。
無言で首を振る妻を見ていると、婚約したての時を思い出します。2人で家具を見に行こうと待
ち合わせをした時、待ち合わせ場所に行くと、妻は見知らぬ男と2人でいました。少し離れた所
に車を止めて暫らく様子を見ていると、妻は私に気付かずに凄く楽しそうにしていたので、嫉妬
深い私は腹が立ち、男が去るとすぐに妻を乗せ、矢継ぎ早に質問の嵐です。
その男と妻が、疚しい関係で無い事は分かっていても、疑っている様な言葉が口を突き、その時
の妻は今と同じで、無言で何回も首を横に振っていました。結局、学生時代の同級生に偶然会い、
もうすぐ結婚する事を楽しそうに話していたと分かったのですが、私はそれからも時々嫌味を言
い、悲しそうな顔をする妻に申し訳ないと思いながらも、妻に対して貸しを作った様な、下らな
い優越感を感じた事を思い出しました。
今思えばその頃から、自分に自信の無い、小さな男だったのです。
妻を疑っていても無性に愛しくなり、力一杯抱き締めたく成りましたが、素直にそれが出来ませ
ん。妻を抱き締めて、一緒に泣きたく成りましたが、それが出来ません。
妻をまだ愛していると再確認しましたが、これは、まだ昔の妻を追いかけていて、昔の妻を愛し
ているだけなのでしょうか?
惚れたが負けで、今の自分の気持ちをぶつければいいのに、それが出来ないのです。
これも私のちっぽけなプライドなのでしょうか?


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[1433] イヴとなった妻 28 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/09/11(Sat) 22:43

さっきから妻が言葉にする、妻が彼に申し訳ないと思ったり謝ったりすることは、わたしの神経に、針のように突き刺さります。刺さった傷口から、嫉妬と怒りがずぶずぶとあふれてきます。
そう、話の最初のほうでは、私に対して謝っていたのに、今はほとんど彼に対してのそれになっていたのです。
妻はそんな変化にも気づかず、興奮しながら滔々と話を続けます。私から見ると無邪気に見えるくらい自然に。
妻はすべてを話すことが、私への贖罪になるとでも思っているかのようでした。

「・・それでも、彼は、素敵だよ・・と言って、茂みを撫でながら、だんだん敏感なところに触れてきて・・。わたし、全身がビクンビクンって震えて、思わず喘ぎ声をあげたわ・・。彼は、割れ目に沿って、指をゆっくり這わせてきたの。わたしはもう、声も抑えられなくなっていて・・。
それから彼、僕は、君の汗のにおいが好きなんだよと言って、わたしの腕を万歳するように持ち上げ、わたしの脇の匂いを嗅ぐようにしながら、舌の先を這わせてきたの・・」

「わたし、だめよ、恥ずかしいわって言ったんだけど、高校のころ、体育のあと廊下ですれ違ったとき、この君の汗のにおいを感じて、全身がしびれたことがあるんだ・・って、彼が言ったわ」

妻はゆっくりと腰を動かしながら話しています。
そう、妻の体臭は、汗さえも甘美です。時代がかった言い方をすれば、妻の体液はどれも、私にとって甘露でした。
これまで妻のまわりで、その甘露を味わおうと群がったたくさんの男たち。
そのなかで、本当にそれができたのは私だけのはずでした。
30億の男の中で、私だけが・・。
しかし、もう違うのです。夫である私以外の男が、妻の汗を、体液をすすったのです。
妻のカラダのすべてを、味わった男がいるのです。
もうこの世界は、昨日までの世界とは違うものなのです。

「・・やっぱり、彼の中で、時間が止まってたんだなって、・・20年間、わたしの記憶を大切にしてくれてたんだなって、感動しちゃった・・それもニオイまで・・・」


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[1432] イヴとなった妻 27 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/09/10(Fri) 23:42

このような話を私に直接話す妻は普通ではないのでしょうか。私を愛してはいないのでしょうか。
このような話を黙って聞いている私は普通の夫ではないのでしょうか。私の妻への愛情は本物ではないのでしょうか。
妻は今までの私たちのベッド・トークの延長として考えているのか、それとも私と自分自身を興奮させるために話しているのでしょうか。
こんなに他の男との営みを詳細に夫に伝える、妻の目的は何なのでしょうか。
だいたい、妻が話す男との行為は、どこまでが本当なのでしょうか。

この文章を綴っている私の頭の中を、いろいろな疑問が渦巻きます。
しかしこの話を聞いているときは、興奮と嫉妬で私はおかしくなっていたのかもしれません。妻にそんな疑問をぶつける気持ちには、一度もなりませんでした。ただただ、妻の言葉に精神を焦がし、血を逆流させていたのです。
まるでペニスの血でさえ、逆流しているような不思議な感覚が、全身を包んでいました。

「・・僕がずっと想像していたとおりだ。・・女神のようだね・・。
ずっとこの体を見ることを望んでいたんだ・・。
彼にそんなふうに言われて、顔が熱くなるほど恥ずかしくて・・。
でも、すごい興奮だった。それからしばらく、彼はわたしの身体を撫でまわったり、体中にキスをしたりしていたわ・・。
わたしのすべてを賞賛しながら・・」

「素敵だよ・・って言われて、彼にそんなこと言ったのが恥ずかしくなって、顔を肩に伏せてしまったけれど・・。
わたし、脚を開いて、ここも見てって・・・。
恥ずかしいわ・・・。彼の耳に熱い吐息をふきかけながら、わたしは言ったわ」

「脚を片方づつ、ゆっくりと広げたの・・。
恥ずかしくて、目を閉じていたんだけど、茂みの奥に注がれる彼の視線を、熱く強く感じていたわ・・」

「綺麗だ。月の明かりで光ってる・・濡れて光ってる・・。雫がもうこんなに溢れてるよ・・。彼も、わたしの耳元でそう囁いてたわ・・。
いや・・。お願い・・。そんなこと言わないで・・。出会ったころの、・・高校時代の、わたしじゃないのよ・・」
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[1431] 戦い 69 投稿者:MM 投稿日:2004/09/10(Fri) 21:45

5月31日(日)の2
妻からの電話だと分かっていても、腹立たしくてすぐに出る気にはなれず、しばらく放って置き
ましたが鳴り止まないので、一度大きく深呼吸をしてから。
「美鈴か?今日は疲れてしまって、服も代えずに少しベッドに横になったら、眠ってしまった。」
「起こしてしまって、ごめんなさい。」
「もうこんな時間か。随分と長くレストランにいたのだな?店の人に嫌な顔をされなかった
か?」
「遅くまで、ごめんなさい。レストランでは落ち着いて話が出来なかったので、その後喫茶店に
行ったのですが、そこも人が多く、すぐ隣にも人がいて話せませんでした。課長は呑むつもりで
車は置いて来ていたので、私の車の中で話をしていました。でも本当に話だけで、課長を送って
行った時も、アパートの中には入りませんでした。本当です。」
私は“ホテルにでも行って、抱き合いながら話していたのでは無いのか?仮に車にいたのが本当
でも、車の中で何もしなかったのか?”と言いたいのを我慢して。
「そうか。それで、気持ちの整理は出来たか?」
「はい。今迄ごめんなさい。これで私も、身も心もあなただけを見ていく事が出来ます。本当に
ありがとう。こんな事をしてしまい、汚れた身体は元に戻らないし、あなたを裏切り続けた事は
消せませんが、私の気持ちは、昔の私に戻れると思いました。あなたが許してくれれば、これか
ら一生懸命に償い、あなただけを見て生きて行きたいと思いました。」
この言葉は以前にも聞いた事が有り、素直に喜べない私がいます。もし本当に踏ん切りを付ける
事が出来たとしても、今夜2人の間にどんな会話が有って、そう思える様になったのか気掛かり
でした。もしかしたら、これで最後だと思い、激しく抱かれた後なので、今はスッキリとしてい
るだけかも知れません。
「良かったな。それじゃあ。」
「えっ、それだけですか?」
「ああ。それとも他に、俺に話さなければ成らない様な事が有るのか?」
「・・・・・・・いいえ。今日はありがとう。」
聞きたい事が山ほど有るのに、素っ気無く電話を切ってしまいました。野田と会った事や、帰り
が遅すぎる事への怒りがそうさせたと思いましたが、2人の間に何が有ったのか、聞くのが怖か
ったのかも知れません。2人にまた関係を持たれる事がそんなに怖いのなら、最初から、2人を
会わさなければ良かったのです。自分の馬鹿さ加減に呆れてしまいます。

6月5日(土)の1
妻が野田の誘いに乗り、会ってしまった事が分かり、後は身体の関係を持ったかどうかですが、
気の小さい私は、悪い方へしか考えられなくなっていました。
火曜日から昨日まで、妻は毎日必ず電話をくれましたが“今迄会っていたのではないだろうか?”
とか“電話をしておいて、今から会うのでは?”とか思い、週末が近付くに連れ“野田が毎日家
に来ていて、野田の隣で、裸で電話をしているかも?”とさえ思う様になっていて、自分で仕組
んでおきながら、妻を信用出来なくなっていきました。
待ちきれない私は朝早くに赴任先を出て、昼前には我が家に着きましたが、妻の顔を見ると何故
か聞けません。また、何か疚しい事が有れば、聞いても本当の事は言えないでしょう。
最近はあまり肉を食べなくなっていたので、買い置きは無いと思い。
「焼肉が食べたくなった。外に出るのは億劫だから、家で焼こう。悪いが買ってきてくれない
か?少しでいいぞ。」
「昼から焼肉なんて、珍しいですね。」
そう言いながらも、仕掛けていた昼食の準備を止めて、エプロンを外すと車で出て行きました。
妻がいなくなると、寝室、お風呂、居間からキッチンまで、何か痕跡が無いか探しましたが、何
も変わった事は有りません。もう一度寝室に戻り、妻の下着が入っている引き出しを開けて隅々
まで探し、パンティーを手に取った時、背後に人の気配を感じて振り向くと、スーパーの袋を手
に持った妻が、目に涙を溜めて立っていました。


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[1430] 無防備な妻はみんなのオモチャ20 投稿者:のぶ 投稿日:2004/09/09(Thu) 23:59

妻は足を開きアソコから液体がたれているあわれな格好で「えっ、なに、何やばいの?もうやめてよー」と言っているが、X田は妻の言葉を無視しながら妻の両足を持ち上げ、妻のアソコに自分の物をあてがいました。そしてX田は先っぽを入り口にあてると一気に挿入していきました。

ズブッ、ズブズブー
妻 「ヒィ、イターイ、イターイ、もういやぁーむ」
X田 「・・・・・・」

X田は表情を変えずそのまま奥まで突き刺すと、X井とは反対に激しく打ちつけるように腰を振りました。

妻 「ヒー、ヒャー、やー」
X田 「・・・・・・・」

X田は遠慮なしに腰を振り、そのうちなんとスカートごしに私の妻の唇にキスをしながら腰を振り始めました。

妻 「んぐっ、んー、んん?、んー」

そしてさらに腰の動きが激しくなっていき、妻の体を丸めるように抱きながら奥の奥まで挿入し、そのうち動きが止まったかと思うと腰をビクンビクンと痙攣させました。
X田はいってしまった後もしばらく「むふー、むふー」と言いながら腰を円を描くように動かし余韻を楽しみ、自分の液体のすべてを妻の中にしぼり出している感じでした。
そしてしばらくしてX田は自分の物をやっと抜き出しました。すると妻のアソコからはX井のときよりもさらに大量の液体がプッーと吹き出してきました。

X田 「ふー、すっきり、はー」
妻 「・・・・・・・」

そしてX田はすぐ自分のパンツをはくと、あたり前の様にすぐ部屋を出て行き、代わりにX山が入ってきました。X山もまたあたり前の様に妻を[よいしょ」と後ろ向きにさせるとそのまますぐ挿入していきました。
この2人は今日が始めてではないのかもしれません。以前から妻を弄び、犯していたのでしょう。
そしてX井2回、X山1回、X田は3回、妻と楽しんだ後やっと妻のスカートを戻し解放しました。

妻 「もう今日の技、特に痛かったわ、もうプロレスはしたくないし、もうせんわー」
X山 「ごめん、ごめん、次はやさしくするからー」

私はその日からもう友達を家に呼ぶのを止めました。X田、X山も何となくバレタと思ったのかそれ以来連絡もして来なくなり私を遠慮するようになりました。


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[1429] イヴとなった妻 26 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/09/09(Thu) 23:08

「・・それから、彼はしばらく脚を優しく撫でていたわ。わたしは、恥ずかしくなって、彼に抱きつくように顔を彼の肩に伏せていた・・。
彼、なかなかパンティへ進んでくれないから、また耳元で、脱がしてって言っちゃった。
・・彼の指が、わたしのわき腹の下あたりから、そっと、パンティの縁に指をかけてきて・・。
ゆっくり、ゆっくり、本当にゆっくり、皮を剥くように・・・。
わたし、彼の動きに合わせて、腰と脚を動かして、・・脱がしやすいように。
彼は、パンティを脚に沿ってすべらせて、そして、足先から抜き取ったの・・」

「わたしのアソコに、少し冷たい月明かりが当たってるみたいだった。
わたしは、彼の膝の上で、ガーターストッキングだけの姿にされたの・・。
昔のわたしみたいにひざが震えたわ。彼は、綺麗だよ・・・って。」

そこまでしばらく妻の話を黙って聞いていた私は、嫉妬が抑えられなくなって言いました。
「やっぱり・・全部を見せたんだね・・」
口の中の乾燥のために、滑稽なくらい私の声はかすれていました。

「・・見せたんだ・・お前の・・」
「そう、わたし見せたの」
「・・!」
「・・わたしのカラダ・・」
「・・・・」
「・・全部、カラダの全部を見せたの」
「・・・・」
「隅から隅まで・・」
「・・・・」

妻が他の男に体のすべてを見せると言う、私の長年の妄想が実現したことを、そのとき私は妻の口から聞いたのです。このときもっとも私が興奮したのは、妻の「隅から隅まで」の言葉でした。魂が震えるくらいの興奮とは、こんな状態なのだと思いました。


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[1428] 戦い 68 投稿者:MM 投稿日:2004/09/09(Thu) 20:51

5月31日(月)の1
昨日は、赴任先のアパートに着く直前に妻から携帯に電話が有り、アパートに電話したが、もう
着いているはずの私が出なかったので、とても心配したと言う内容でした。
明日まで待てずに昨夜会う約束をして、様子を伺いに電話して来たともとれ、裸で抱き合う野田
と妻の姿が浮かび、中々寝付かれませんでした。
今朝も重い気持ちで、だるい身体を引き摺るように出社しましたが、流石に仕事が始まると忙し
く、私にその様な事を考える暇を与えてくれませんでしたが、昼休みに成ると、やはり気になっ
て食欲も有りませんでした。
コンビニで買ったパンを、牛乳で胃に流し込んでいると、妻から電話が掛かり。
「先程課長から電話が有って、今夜食事をしながら話がしたいので、会って貰えないかと言われ
ました。本当に会ってもいいのですか?」
私は“思い止まれ。会うにしても夜はやめろ。”と言いたいのを抑えました。
「ああ。会ってスッキリして来い。」
「会っても話をするだけですから。食事をしながら話をするだけですから。」
「ああ、分かっている。ご馳走してもらえ。」
「ありがとう。それなら6時にレストランで会わせてもらいます。あなたをもう二度と裏切りま
せんから。あなたや子供達を裏切る様な事は絶対にしませんから。ありがとう。」
話しをするだけだと何回も言われると、逆にその事を意識していると思へて、かえって心配にな
ります。
アパートに戻ると9時でした。あれから何も妻からの連絡は無く、私からは電話しない積もりで
したが、10時になっても連絡が無かったので、家に電話をしてしまいました。しかし妻は出ま
せん。やはり妻が野田と会っている事が分かり、1つ目の望みを無くし、落胆しました。
私は男らしく無く、決断力の無い人間です。妻と別れる事を決めてからも、まだ妻を愛している
と気付き、迷っていていました。そうかと言って、自分に対するちっぽけなプライドから、この
まま許す事も出来ず、妻と野田を会わせる様に仕向け、その結果で決めようと思ったのです。
まず、妻が思い止まって野田の誘いを断った時は、無条件で許す様に努力しようと思いました。
次に、妻が野田と会って話だけで済み、きっぱりと気持ちにけりを付けて来た時ですが、何も会
わなくても別れる事は出来るだろうと思っていましたので、離婚届は出しませんが、夫婦の関係
は解消して、フリーになろうと思いました。
次は、気持ちにけりを付けても、最後の関係を持った時です。この時は正式に離婚する積もりで
す。ただ離婚するのではなく、妻に離婚届にサインさせ、妻を奴隷の様に虐め貫いて、私の気が
少しでも収まった時に提出し様と思います。
最後は、また関係を持ち、気持ちの整理も出来なかった時ですが、野田は外国に行っても、行き
っぱなしでは無く、連休を利用して返ってくる事も有ると思いますので、妻とは離婚せず、一生
手元に置いて罵り、自由を奪ってやろうと思いました。
やはり私には、どうなろうとも妻を自由にしてやるだけの度量は有りません。
最初の、誘われても会わないと言うのは無くなった様ですが、携帯には電話せず、妻からの連絡
を待ちました。しかし10時30分を過ぎても電話は掛かって来ません。私の頭の中は、妻と野
田がセックスでしている光景で、一杯に成っていました。
書置きをして出て行った、前夜の妻を思い出し、今頃これが最後だと思い、激しいセックスをし
ているのかも知れません。日本に帰った時は必ず会おうと約束をしながら、激しくキスをしなが
ら、交わっているのかも知れません。
私の中でどんどんと、嫌な妄想が膨らんでいきます。野田が自分の物を妻の中に入れ、動かずに
妻の髪を撫ぜながら、話している2人の声が聞こえます。
「美鈴、私と縁を切れるか?」
「私には無理です。」
「向こうへ行って、生活する為の準備が出来次第呼ぶから、その時はすぐに来い。」
「はい。必ず連絡してね。・・・・・課長、それよりも動いて下さい。」
「課長と言わず、昔の様に呼んでくれ。」
「はい・・・・。あなた、早く動いて。」
その時急に電話が鳴り、そんな妄想をしていた私は驚き、心臓が止まりそうでした。


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[1427] 妻を売った男2 投稿者:隆弘 投稿日:2004/09/09(Thu) 19:10

 4ヶ月間何とか落としてきた手形でしたが、最後の一枚は
03年8月15日が期日でした。
当てにしていた8月10日の集金も日曜日、お盆休みのため集金は20日まで伸ばされてしまいました。
そんな事は、振り出すときによく考えれば分かったはずです
自分の馬鹿さ加減に腹を立ててももう手遅れです。
もしかしたら桑名は、そんな事は最初から分かっていたのかもしれません。
          
 私は、言われたとおりに15日の昼過ぎに妻を送り出しました。
それでもまだ私は、世間はお盆休みだし最後の一枚の手形を待ってもらうだけだからと、それほど深刻に考えていませんでした。
経営者としてはまるっきり失格です。
18時過ぎに桑名から電話が入りました。
「なかなか綺麗な奥様じゃないですか。うちの者たちも喜んでましてね。一緒に盛り上がってますよ。」
電話の向こうからは何を言っているのか分かりませんが、男達数人の声が時折聞こえてきました。
「そうですか・・・」
私は急に不安になりそんな返事しか出来ませんでした。
妻は確かに人を疑うという事の出来ない性格です。
でもどちらかというと人見知りする方で、初対面の、まして男性とすぐ打ち解けるとは思えません。
「これならあなたが手形を買い戻しに来てくれるまで私達も喜んで奥様をお預かりできますよ。」
「え!預かるって、桑名さん、そんな約束は・・・」
「あんたを信用してないわけじゃないけどね。こちらも商売なんですよ。最後になって夜逃げでもされたらたまらないからね。」
「ちょ、ちょっと待って下さい。必ず払いますから!今から何所かで借りてでも・・・」
そう言おうとする私を遮って桑名は、
「残念だけど、うちの会社は土日は休みなんですよ。」
「だから、今晩中に何とかしますから!」
私はもう何所からでもいいから借金をして桑名に返しに行くつもりでした。
「それに、今日の午後から日曜日までうちは社員旅行でね、もう現地まで来てるんですよ。
もちろん奥さんもご招待しましたよ。
悪いけど月曜日以降にしてもらえますか。」
「それじゃ犯罪じゃないですか!」
「おい!川田さん滅多な事を言うもんじゃないよ!」
桑名の口調はいつもの紳士的な物とはガラリと変わっていました。
「せっかくここまで返してきたんじゃないか、後三日我慢すれば楽に慣れるんだぜ。まあ最初の約束どおり21日でも俺はかまわないけどね。
ジャンプした分の利息だっていらないって言ってるんだ。
それに何もとって食おうって訳じゃねーんだから、ただ奥さんを社員旅行に招待しただけだろ。」
「でも・・・」
気の小さい私は、桑名に圧倒されていました。
「何だったら月曜日一番で手形を銀行に入れるぜ!」
「それだけは・・・」
「まあ、頑張って金を集める事だ。」
そう言うと桑名は電話を切ってしまいました。
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[1426] イヴとなった妻 25 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/09/09(Thu) 00:56

妻は私の上で、腰をゆっくり使いながら、そのときのことを話しています。
私は目の前が暗くなるような感覚の中にいました。もしベッドに仰向けになっていなければ貧血のように倒れてしまっていたでしょう。嫉妬によってドロドロと粘性を増した私の体中の血液が下半身にみんな集まり、貧血とペニスの興奮がいっしょに起こったような。

それなのに、そんな私には気づかず、妻は男との営みを話し続けます。

「ソファに座っている彼の膝の上に横向きになって、カーテンを開け放った窓のすぐ前で、下着を脱がされていったわ・・。
・・ううん、本当は、私が脱がしてっていったの。あなたの妻なのに、ほかの男の人に・・。
最初に・・レースの入った茶色いブラ・・。
わたし、協力して上半身を浮かせたから、君の胸を見るよ、ついに・・って、彼がわたしの耳元で言って、留め金をはずされて・・、彼、落ち着いた手つきでブラジャーを取り除けたわ。
わたしの胸がぶるんって出てきて・・。
彼は、綺麗だ・・と言って、しばらく眺めてたわ。
彼の感動がわたしにも、月明かりと一緒に染み込んでくるような時間だった」

「そのあと、わたしの両方の乳首に軽くキスをしてくれて・・。
彼の唇が触れたところから、さざ波のような気持ちよさが体中に広がったわ。
ねえ、触って・・って、かすれた声で私がお願いすると、彼、オッパイにふれてくれたわ。
右手の、親指と小指以外の3本の指が円を描いて・・。ときどきふもとを持ち上げるようにされると、わたし感じてしまって、声が出ちゃった・・。
そのあと、先端を優しくつまんでくれて、わたし、乳首が大きくなっちゃったから、彼に申し訳なくて、もっとはやく、結婚する前に触らせてあげればよかったって思ったわ・・」

「ずいぶん長い間、彼はわたしのオッパイをいじってくれて・・。強く、弱く、撫でたり、つまんだり、そして咥えてくれたわ。舌でついばんで・・・ずっと胸を愛してくれたの。
・・彼、すばらしいオッパイだよって」


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[1425] 無防備な妻はみんなのオモチャ19 投稿者:のぶ 投稿日:2004/09/08(Wed) 23:49

お久しぶりです先月の盆ぐらいに体の調子を悪くして1週間入院してしまい投稿できませんでした、今月から会社にも復帰しやっと調子が戻りつつあるので投稿を再開します、また読んでやって下さいお願いします。


子供が部屋を出ていくと、X田は妻をそのままの状態で倒し、X井は妻が横になるとすぐ妻のスカートを妻の頭の上でしばってしまいました。すると妻は腕と顔だけがスカートの中にくるまり身動きの取れない状態なり、腕、顔以外は生乳もパンツも丸見えの格好で妻は「苦しいー」と言ってます。、2人はその格好をしばらくニヤニヤ眺めた後、妻に飛び掛かりました。
2人は妻の胸に飛びかかると我を忘れ、まるで一つのオモチャを奪い合う子供のように妻の胸を掴み揉みながら引っ張り合いました。
妻は「ちょっとー、イタター、やめてっ」と言ってますが、2人とも完全に我を忘れ妻の声が聞こえない様子で妻の体をさらに弄び始めました。
そのうちオッパイの奪い合いに負けたX田は今度は妻の股間のほうに移動しさわり始めました。X田は中指で円を描くように妻のアソコをグリグリといじった後、妻のパンティーに手をやると一気にパンティ−をおろしてしまいました。
X井は両手で妻の乳を掴み乳首を吸っていたが、それに気付くと吸うのを止めX田と一緒にアソコを覗き始めました。
2人は何とも言えない顔をしながらしばらく眺め、そのうち片方ずつの足を持つとグイッと妻の足を股裂きみたいにして広げてしまいました。すると妻のアソコはパックリと開き、さらにX井は指と指で妻のアソコをグイッと広げました。
妻「イターイ、も、もうやだー、やめてー」
X井「も、もうちょっとやから、ごめん、ハアハア」
X井はそう言いながら、そのまま妻のアソコに顔を近付けアソコをソーッと舐め始めました。そのうちX井は「もう、だめや」と言いだすと自分のパンツをおろし、いきり立った棒を取り出しました。
そして妻のアソコの入口に棒の先っぽをあてがいニヤニヤしながらこすり付けた後、ゆっくりと挿入していきました。

ヌプヌプー
X井「うわぁぁ、あぁ、気持ちえぇぇ−」
X田「まじー、早くしろー」
妻「イイヤー、ヤー、うー、な、何しとるぅー」
X井「わ、技や、技かけとるんや、ごめんな、す、すぐ終わるからガマンしてー」
そしてX井はゆっくりと腰を動かしストロークさせていきました。相当気持ちいいらしく、X井は顔を上に上げヘラヘラしながらよだれを垂らしています。そのうちX井は表情が変わったたか思うと
X井「あっ、やべっ」
と言いながらあわてて妻のアソコから棒を抜き出しました。すると妻のアソコから大量の液体が流れ出てきました。

X井は私の妻に中出ししてしまったのです。

そしてX井はあせった表情でオロオロしていると、X田がX井の耳元で何かささやきました。するとX井は安心した表情に戻りました。

私はそれを見てX田がX井に何と言ったのかなんとなく分かりました。なぜなら私はX田には妻がおたふくのせいでもう妊娠が出来ないことを言ったのです。たぶんX田はX井のそのことを言ったのでしょう。

妻は


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[1424] イヴとなった妻 24 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/09/08(Wed) 23:26

妻は往きましたが、今日何回も射精しているためなのか、どす黒い嫉妬がブレーキの役割を果たしているのか、私は往きませんでした。
妻は私を体内に入れたまま、すこし息を整えてから、話を再開しました。

「・・電話を終えて、わたし、テーブルを彼の前に持っていって、テーブルの上に四つんばいになって、彼のほうに顔を向けて、激しいディープキスをしたわ・・。
わたし、これ以上は出せないってぐらいに舌を出して、彼のと絡みあわせたわ。
彼に舌が抜かれそうなほど強く吸われて・・、ああ、この人も興奮してくれたんだって・・。
唾液をたくさん送り込んで飲ませてあげたし、彼のもたくさん飲んだわ。ごくごくって・・。
垂れた唾液が糸を引くような、すごいキス・・」

妻はそのときの感覚を反芻するように、私の口に唾液を垂らしました。
そうです。もう私だけのキスではないのです。
この唾液には、他の男の唾液が混じっているのです。
妻のカラダを流れる体液には、他の男の精液が流れているのです。
目の前にいる妻は、きっともう、妻ではないのです。

いつもは甘美な妻の唾液が、苦い、・・そう、まるでその男の精液のようにさえ感じます。

「・・そしたら彼は、わたしの背中と膝の下に腕を入れて、軽々と抱き上げ、そのまま窓のそばにあった独りがけのソファまで行って、そのソファを窓の外の方に向けて、わたしを抱き上げたまま、ソファに座ったの。
部屋は、全然電気をつけていなかったのに、レースのカーテンさえも閉めていない窓から、月の明かりが入ってきていて、まるで、わたし達ふたりにスポットライトがあたっているような雰囲気・・。
そして、部屋の窓からは、防風林と海が広がって見えていたわ。
わたしは、彼の膝の上に横向きに乗って、彼の肩に両腕を絡ませながら、またキスをしたの・・」


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[1423] 妻を売った男1 投稿者:隆弘 投稿日:2004/09/08(Wed) 15:49

私は40歳、妻は42歳、半年前まで東京近郊で小さな工場を経営していました。
とは言っても前の社長は妻の父親で、彼が亡くなった為婿養子であった私が社長になっただけなのですが
小さな会社でも社長の娘であった妻は、お嬢様育ちの世間知らずでした。
結婚したときも処女で(私も童貞でした)40を過ぎても、中学生の娘と話しているのを聞くとまるで姉妹のようです。
 長引く不況の中、何とかがんばってきましたが、大口の取引先が倒産してからは、銀行からの融資も止められ去年の春には、どうしても振り出した500万円の手形が落とせなくなってしまいました。
その時に諦めれば良かったのですが、婿である私が潰したと言われたくないだけで飲み屋で知り合った男から金を借りてしまいました。
「金が必要な時はいつでも言ってください」
以前からそう言っていた私と同年代の桑名と名乗る男は、普段は紳士的でしたが、どこか怪しく私は距離を置いて付き合っていましたが、その時は後の事まで考える事が出来なくて、彼に借金を申し出てしまいました。
500万円を借りる為に120万円の手形を5枚振り出しました。
それでも半年後にはその手形さえ落とせなくなってしまいました。
手形のジャンプを頼んだ私は、桑名に言われるまま何も知らない妻に「大切な取引先に書類を届けて欲しい」と言いつけ
一人で彼の事務所に行かせてしまいました。
ふと、借金を頼みに言った時に彼が何気なく言った事を思い出しました。
「あれだけ綺麗な奥さんと可愛い娘がいれば、この程度の金なら何とでもなりますよ・・・」
(なぜあの男は俺の家族の事を知っていたんだろう?)
そんな疑問が沸きましたが、手形をジャンプしてもらえる安堵感にそれほど深刻には考えていませんでした。
本当に世間知らずだったのは妻ではなく私だったのです。




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[1422] イヴとなった妻 23 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/09/06(Mon) 23:04

「その時、突然あなたからの電話が鳴ったの。
最初は普通に話して、あなたが何も気がつかないうちに切るつもりだったけれど、・・話しているうちに、彼を興奮させたくて、わざと今の状況を話したの・・。
でも彼よりも、あなたは予想以上に取り乱して、電話口で叫んでいたわよね。
一番興奮したのはあなた。
それなのに、わたしはすごく冷静で、ああ、わたし、悪い妻だなって・・」

「・・あなたの声と、彼の困ったような顔でわたしはますますイジワルな気持ちになって、最後までは分からないけど・・裸は見せるわ。いいでしょ?って聞いたわ。
ホントはね・・もう脱いでるの・・彼に見せたのって言いながら、わたしいつのまにか下着越しに自分のアソコをいじり始めてた。
そう、そのときは、まだ下着はつけてたのよ・・。裸って言ったのは、あなたへのイジワル・・。
彼の目の前で下着姿になって、テーブルにしゃがんでオナニーしてたから、わたし、いやらしい声を出してたでしょ。
わたし、彼に見られながらオナニーして、その声をあなたに聞かせてたのよ!
いやらしい顔をしてオマンコをいじって、それをあの人に見せ付けていたのよっ!
・・ああっ、もうたまらないわ、もういちど、あなたのペニスを入れて!
いやらしい人妻の、いけないオマンコにっ!」

妻はそのときの様子を話しながら、すっかり興奮していました。わたしのペニスを手で導き、寝転んでいるわたしをまたいで挿入しました。
「・・ああっ、あなたっ・・ひどい妻でしょ。
オマンコいじめてっ、わたしのオマンコ!
男の前で、あなたと電話しながら、いじってたオマンコよ!ああっ!」
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[1421] イヴとなった妻 22 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/09/06(Mon) 01:51

「ダイニングにあるソファのほうへ移動して、彼を一人がけソファに座らせたわ。彼のペニスを咥えたくて、彼の前にひざまずいたの。
脱がそうとベルトに手をかけたんだけれど、彼がわたしのカラダを先に見たいって・・。
わたし、彼の顔を見つめながら、服を脱いだわ。下着になったところで、彼がそのままの格好で、体を見せてほしいと言ったわ。
最初のうちは、ポートレート写真みたいなポーズだったんだけど、どんどん興奮してきて、わたし、大きなソファやテーブルを使って、いろいろな姿を見せてあげたの・・」

「最初、テーブルの上に立って、全身を見せたわ・・ブラジャー越しに、胸をもんで見せてあげたわ・・窓際は天井が低かったから、両手を挙げて、天井に両手をついて腰をグラインドさせたわ・・。
パンティの両脇を持ち上げて、アソコに布が食い込むところも見せたわ・・。
足を広げて、後ろ向きになって前傾して・・お尻を突き出して見てもらったの。
テーブルの上に四つんばいになって、お尻を彼のほうに向けていやらしく振ったの・・。
みんなあなたが教えてくれたことよ」

「・・ほんとは彼、もっと普通の状態でわたしのカラダを見たかったのかもしれないけれど、わたしはもう本当にいやらしい気持ちになってて、それで自分からいろいろしちゃったの。何をしても、彼はきれいだよってほめてくれた・・。
彼、なかなか手を出してくれないから、わたしテーブルの上にしゃがんで、触って、ってお願いしたわ・・」


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[1420] 売られたビデオ6 投稿者:どる 投稿日:2004/09/06(Mon) 00:55

私は画面の中で男の股間に顔を沈める瑞穂の後姿から目が離せなくなっていた。
前の3人が咥え終わり大きくなったモノを最後に咥える瑞穂・・中には
「お前の口はもっと奥まで入るんじゃないか? あははは」
と笑いながら瑞穂の頭に手を添えて下に押し付けるようにしてる男までいた。
男は何人くらいいるのだろう・・相当な本数を咥えさせられたはずだ。
画面は立ち膝のまま横に移動して頭を上下させる人妻達の後姿を延々と撮っていた。
プロが撮ったものならフェラ顔もしっかりと綺麗に撮ることだろう・・。こんな陳腐な作りにも逆に興奮してしまう。
(ちくしょう・・瑞穂の・・)
私は完全に出してしまった自分のモノを握り締めながら瑞穂のフェラチオを思い返しながら見ていた。
瑞穂は優しく咥えるとゆっくりと根元まで咥えてくれる。
吸い付くような上手なフェラとは言えなかったが柔らかい唇で包み込むような温かい口内に私は満足していた。それなのに・・
「もらもっと早く! 1・2・3・4・・・・ あははは」
今画面の中で瑞穂に咥えさせてる男は笑いながら瑞穂の頭を激しく上下させているのだ。
自分で数を数えながら瑞穂の頭を右手で掴んでいる。左手にはビールの缶を持ったままだった。
(俺でもそんなことをしたことないのに・・)
私は興奮と嫉妬を繰り返していた。自分でさえ自分の妻にしたことがないことを平然と画面の中の男はしているのだ。
(ちくしょう・・)
何度この言葉を繰り返しただろう・・しかし出てしまうその言葉は間違いなく私の感想だ。

「しっかり挨拶は終わったようだね」
画面の中はすでに人妻達によるフェラチオの「挨拶」が終わっていた。
床の上に正座をして並ばされている人妻達の目はトロンと潤んでいるようにも見える。
当然その中に瑞穂もいるのだが・・瑞穂はと言うと潤んでいると言うより放心状態とでも言うのだろうか。
何か遠くを見ているような表情にも見える。
「なかなか奥さん達の挨拶良かったぞ あははは」
「少し短い挨拶でしたけどねぇ〜」
「まあ 楽しみはまだまだ先ですよ」
「そうそう なんてったって変態の人妻が4人もいるんですからね あはははは」
そんな会話が聞こえると一斉に下を向いてしまう人妻達・・。
自ら覚悟を決めてこの場にいるとは言え恥ずかしいものは恥ずかしい・・それは変わらないことなのだろう。
カメラは正座している人妻達を舐めるように映しながら男達の会話はまだ続いている。
「いや〜変態奥さん達の挨拶はよかったけどすっかり唾液で汚れてしまいましたな」
「まったくですよ。こんな濡れたままなら風邪ひいてしまうかもしれませんよ あははは」
「しっかり拭かないといけませんね」
そんな会話に先程から指示をしているリーダーらしい男が会話に加わった。
「ですよね?この変態妻達が汚したんだからしっかり拭かせましょうか? そうだな・・その役目は・・」
カメラは順番に並んでいる人妻達を映している。
3往復したくらいだろうか・・画面は瑞穂のところでストップした。
(あっ・・まさか・・)
予感は見事的中であった。
「一番若い瑞穂にやってもらいましょう。最後に唾液で汚したのも瑞穂でしたしね」
「えっ・・?」
その「えっ?」という言葉は実際聞こえることはなかった。ただ画面の中の瑞穂の表情はそんな言葉を発してもおかしくない顔だ。
「ほらっ・・ぼさっとしてないでさっさと行って来い。巨乳の変態奥さん」
軽くではあったが・・正座してる瑞穂の後ろから男は瑞穂の尻を蹴るようにして急がせた。
「他の奥さん達も瑞穂奥さんが代表して拭いてくれるって言うんだから何か言ってやったらどうだ?」
立ち上がりゆっくり最初の男に向かう瑞穂の後姿を映してからカメラは他の3人に向けられた。
何か言ってやったら・・そう言われても何と言って良いのかわからないのだろう。3人は言葉を出さずに黙ってしまった。
「何だ?何もなしか? しっかり綺麗に拭いてきてね くらい言えてもいいだろう あははは」
そう言われても3人は顔を見合わせて下を向いてしまうだけだった。

瑞穂は最初に咥えさせられた男の足の間で正座をしていた。
(なんで瑞穂が・・他にもいるんだろ・・)
私はそう思いながらも瑞穂が指名されたことを心のどこかで喜んでいたのかもしれない・・それを証拠に私の股間は痛い程固くなっている。
「ティッシュを・・」
瑞穂の細い声がヘッドフォンから聞こえてきた。
後ろを向きティッシュを探すような素振りを見せている。
「あぁ・・拭くものか。これでいいだろう」
「これで!?」
瑞穂の声が大きくなる・・手渡されたものはピンクの布着れだった。そう・・瑞穂のパンティだ。
(なっ・・こいつら瑞穂に瑞穂のパンツで男達のチンポを掃除させる気か?)
「なんだ?嫌なのか? だったら他の雑巾もあるぞ? あははは」
雑巾・・その男に瑞穂のパンティは雑巾扱いされてしまったのだ・・しかも他の雑巾と呼ばれたものは後ろにいる3人のパンティだ。
「いやっ・・」
「それは・・・」
他の人妻達の声も混じって聞こえてくる。
「俺は別に強制しないぞ? デカ乳瑞穂が好きな色の雑巾使えばいいだろう? あははは」
(あぁ・・)
私は思わず身体を振るわせた。「ヤリマン」「変態」「巨乳」と呼ばれ今度は「デカ乳」・・。
これから先瑞穂はどんな呼ばれ方をしてしまうのか?そんなことを考えてしまっての事だった。

瑞穂の前に並べられたパンティ・・この画面の中風に言えば雑巾になってしまう。
床に並べられたそれは黒・白・水色・ピンクと見事に別々の色で綺麗に並んでいた。
後ろを向いた瑞穂は他の人妻達の顔を見たのだろう・・並んでいたピンクの「雑巾」を手にした。
(瑞穂・・)
私にはそれを手にするような気はしていた。瑞穂の性格上自分のモノではなく他人の下着を汚すと言うことはないと思っていたからだ。
「あははは 自分のパンティ取っちゃったよこのデカパイ奥さん。ノーパンで帰るの決定かな? はははっ」
カメラは瑞穂を斜め前から撮る様に構えている。
自分の下着を手に持って一度ぎゅっと目を閉じた表情がアップで映し出された。

「さあ しっかり綺麗に拭けよ」
瑞穂はそう言われると大きくなったままの男のモノを自分のパンティで包み込むようにして握った。
「そう・・しっかり拭けよ」
拭かせている男は満足げな声で見下ろしているのだろう・・その表情を見ることは出来なかったが声の雰囲気からしてそんな感じだ。
先程の「挨拶」と違い今度はしっかりと瑞穂を正面から捕らえるように撮っている。
その姿はまるでパンティで包みながら手コキをしている姿そのものだった。
丹念に・・ではないだろう。簡単に拭き終わった瑞穂はフェラチオの時と同じく立ち膝で横に移動しようとした。
「ちょっと待て。終わったならちゃんと これで宜しいですか? って聞かないとわからないだろう?何も言わないで隣に行くのか?」
そう言われた瑞穂は無言のまま前の男の足の間に戻ると
「これで・・宜しいですか?」
上を向きおそらく男の顔をみたのだろう。小さな声だがしっかりと聞き取れる声で言われるままの言葉を発してしまった。

「さて・・あのデカパイ奥さんがチンポ綺麗にしてる間どうしようかね・・」
3人ほど拭いている瑞穂の姿を映すとカメラは他の3人に向けられた。
相変わらず正座のまま並んでいる。
その時・・
「あっ・・やばっ・・」
大きな声が聞こえてきた。画面がそっちに向くと酔った男がビールをこぼしてしまったらしい
「大丈夫ですか? 丁度雑巾3枚ありますから使ってください」
男は笑いながら言うと残ったパンティをその男に渡した。
4人とも・・ノーパンで帰ることが決定された瞬間でもあった。


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[1419] イヴとなった妻 21 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/09/04(Sat) 23:42

「・・やっと唇を離すと、彼の手が、わたしの髪をなで始めて・・。ほんとうにゆっくり、味わうように。それだけでわたし、感じてしまって、立っていられないくらいだった。うなじからおでこ、首の周りまで、ゆっくり触ってくれたわ。
その後、顔中も触られたわ・・。
目をそらすと、ずっと顔を見ていてくれって、やさしく頼まれたわ。わたし、言われたとおり、ずっと彼の目を見ていた。
彼は、まぶたも鼻も、撫でてくれたわ。
指が、わたしの唇をゆっくり撫でて・・。まるで唇のしわを一本ずつ確かめるように、ゆっくり優しい指だった。
我慢しきれずに、わたし、彼の指を舐めたわ。・・舌を出して、彼の瞳を見ながら、ぺろぺろって。彼のペニスを想像しながら・・。
そのあと、彼の目を見つめながら、その2本の指を咥えたわ。そのときはもう、その指は彼のペニスそのものだった・・。
20年間、触れたこともない彼の肉体の一部をわたしは精一杯咥えたわ。じゅるじゅると音を立てて、しゃぶり立てたわ。おもいきりいやらしい顔を見せてあげたくなってたし、もうそのころには、彼に何でもしてあげようって思ってた・・」

わたしのペニスはもう大きく膨らんでいました。話の内容ももちろんですが、いつの間にか妻がペニスを手でゆっくりとしごいていたからです。


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[1418] 裏DVDに出演していた妻 2 投稿者:浩之 投稿日:2004/09/04(Sat) 19:47

突然三人の男達に襲いかかられたテニス姿の妻は驚いて悲鳴を挙げて逃れようとしましたが、全くの不意打ちをくらったためなすすべなくその場にあお向けに押し倒されてしまいました。テニスコーチ役だった男や、妻に車のトラブルを説明していた男も駆け寄って地面に押え付けられた妻に襲いかかったのです。三人の男の中の一人は妻の両手を抱え、後の二人は妻の両足を抱えて宙に突き出すように押さえつけてました。テニスコーチ約の男が妻の口にタオルを噛ませて猿轡代わりとし、車のトラブルを説明していた男は妻の腰を押さえつけていました。テニスコーチ役だった男が大きなワゴン車に向かって何か合図と送りました。すると中からさらに二人の男が出てきました。一人は大きなリュックを担ぎ、もう一人は長さ1.5メートルぐらいの三本の物干し竿を縄で束ねた物を抱えていました。二人はその場に駆け寄るとリュックから二本の赤い縄を取り出しました。その縄で妻は押えつけられている両手首と両足首をそれぞれひとつに縛り上げられてしまいました。そして、持ってきた束ねた竿を妻の拘束されている両手両足の間通すと、前後に分かれて無残な姿にされた妻の拘束体を担ぎ上げてしまいました。両手両足を宙に突き出すような無惨な姿で妻はまるで猟師に捕らわれた牝鹿のように吊り下げられてしまいました。
テニスウェアの上半身のTシャツは、乳首が露になるまで捲りあげられ、ブラも喉のあたりまで上げられてしまい、ミニスカートは捲り上げられ、Tバックのピンク色のパンティーは両膝のあたりまで脱がされてしまいました。さらに、男達の手で妻は口をふさがれたタオルをいったんはずされましたが、黒皮製のギャグボールのついた猿轡を嵌められ、そのタオルで目隠しをされてしまいました。男達は歓声をあげて宙吊りにされた妻をとり囲むと薄暗い森の道を歩き始めました。
真っ白な妻のお尻とその谷間から菊蕾のような肛門と黒い陰毛に覆われた妻の秘部が露にされています。妻は苦しそうに呻き声をあげながら、男達に担がれて連れて行かれました。


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[1417] イヴとなった妻 20 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/09/04(Sat) 16:21

「・・部屋に入るとすぐ、わたし彼に抱きついたわ。もうとても、我慢できなかったの。
この旅行では、ずっと彼を誘惑しては、じらしてあげようと思っていたのに、実際は逆。
ホテルについてからずっと、じらされてたのはわたしだった。もう全身がほてって、どうしようもなかったの・・」
「・・彼の首に手を回して、キスをしたわ。最初は彼、びっくりしていたみたいだったけれど、すぐにゆっくりとキスをしてくれた・・。彼はゆっくり、ゆったりしたキスをしてくれたんだけど、わたし我慢できなくて、自分のほうから舌を出して、彼の口の中も、歯茎も、唇も嘗め回したわ。
すごく長くて、濃厚なキスだったから、わたしは彼の胸に当たるオッパイの先がしびれてきたくらいだった。彼の股間に、わたしのアソコをぐりぐりと押し付けて、わたし、感じ続けてた・・。
20年分の愛を確かめるようなキスだったわ。あんなキス、あなたとは、・・していないと思うわ・・」

妻の挑むような目を見て、わたしは強く嫉妬して、妻の唇を奪いました。私が離すと、妻は引きつっているのか笑っているのか分からない表情で私を見て、ゆっくり唇を近づけてきました。そうして、そのときを再現するかのように、いやらしいキスをしてくれました。

こんな淫靡なキスを、妻は他の男と交わしてきたのか!
奪われた無理やりのや、義務的なのではない、こんなすごいキスを!
考えて見れば、10年近くも夫婦をしていて、いつの間にかこんな情熱的な「くちづけ」を忘れていました。妻も私も。
どんなに愛し合う二人でも、時間の経過によってこのような状態になるのは避けられないのでしょうか。どうして私たちは、他人と言う触媒を利用してしか、こんなキスをできなくなっているのでしょうか。

そう、セックスをされるよりもこのキスのほうが、亭主の心を焦がす材料として充分です。正直、夫である私の心の中では、妻のオマンコに男の性器が出入りすることより、妻の口を男の舌が出入りするシーンのほうが何倍も嫉妬心が膨らみます。これも不思議な感覚ですが、実際この2日間、嫉妬と興奮をするために私が妄想した回数が多いのは、キスのほうなのでした。

長いキスの後、妻は唇の周りをなめながら、話を再開しました。
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[1416] 下着泥棒1 投稿者:ゼンジロウ 投稿日:2004/09/04(Sat) 11:59

私42才・妻みゆき32才子供のいない年の離れた夫婦です。
妻は同じ会社の後輩でいわゆる社内恋愛で5年前に結婚しました。
もともと派手な造りの女で社内での浮いた話も数々ありました。
池上季実子に似た雰囲気で、潤んだ眼差しで話し掛けられると男性は好意があると勘違いするようです。

この話はそんな妻の外見も引金になった様な事件です。
昨年秋に自宅を購入して今の家に越して来ました。
お互い自然派志向の私たちは郊外の新興住宅地を選びました。
周りにはまだ自然がたっぶりあり気に入ってます。
もともと○○村と呼ばれたところです。
農家の多い昔からのコミュニティの一員となった我々新興地の住人は積極的に近隣のイベントに参加しました。
寄り合いで酒が入るとプライベートについてしつこく聞かれるのには閉口しました。
特に農家のご主人たちは妻に関して興味津々らしく好色そうな笑みを浮かべ色々と聞いてきます。
結構無遠慮に下半身ネタもする神経を疑いもしました。
自分がそのような話題になってる場に居合わせても楽しくないでしょうし、妻のみゆきは仕事を持っているのを理由にそのような会に出ることはありませんでした。
春になり少しづつ今の暮らしに馴染んできた頃でした。

その夜は珍しく接待があり、帰宅が夜中の2時をまわっていました。
タクシーを降りふとガレージを見ると黒い人影が2つ動いたように見えました。
私と妻の車2台が止められる屋根付きの駐車スペースにはおそらく雨よけのために干している洗濯物が揺れていました。
酔いもあったので勘違いかなとも思いましたが、用心のために2台の車を見てから家に入ろうと思いました。
ついでに洗濯物を見てみると明らかに妻みゆきの物がありません。
私のだけ干しているのかとも思いましたが、妻のものも干されていた痕跡がありました。
「下着泥か。でもこんな田舎で。」
遅い時間で妻も寝ておりましたのでそのことも話す機会がないまま数日が過ぎました。
その件について話すのを忘れて1ヶ月ほど経った頃にみゆきの方から下着泥について話がありました。
「この1ヶ月に3回もやられたわ。腹立つわあ。
それも盗ったやつ汚して返してやんねん。
高いのんもやられるし、ほんま腹立つ!」
「警察には届けたんか?」
「それとなくお隣さんに聞いてみたんやけど、うっとこだけみたいやんか。
あんまり話大きなったらいややし、昔から住んではる人に面白おかしいに言われるやん。」
そうだろうなあ、あのおっさんたちが喜ぶだけだろうなあ。
「見て。」
妻が持ってきた下着は見事に汚されてました。
なんともいえない饐えた臭いがしてます。
「ひどいやろ?」
下着にザーメンがこびりついて変色してます。
特にパンティの汚れがひどいんです。
不謹慎にも何か妻が無残に犯されているところを想像してしまいました。
しげしげと妻の下着を見ることもありませんでしたし、この状況に図らずも勃起してしまいました。
「どうする、やっぱり届けるか?」
結局みゆきと相談して、当分は洗濯物は部屋干しすることで自己防衛しようということになりました。

個人的にはどんな奴がこんなことをしたのか興味がありました。
どうしてみゆきなんだ?
その後不謹慎でしたがセックスの際の刺激剤としてこの話題をすることが多くなりました。
「みゆき、お前の下着で今日も誰かオナニーしてるぞ。
いっぱい精液撒き散らしてるに違いない。
どう思う?
そいつにもやらしてやるか?」
そうして言葉で苛めるとみゆきの締りが一段とよくなるのです。
オメコの奥からお汁があふれてきます。
チンポが愛液まみれになるのがわかります。

そんなことが続き私の個人的な興味で犯人探しをしようと思いました。
もう2ヶ月近く下着を外に干すことはなくなってました。
みゆきは嫌がりましたが、盗った犯人もほとぼりが醒め、またやるだろうなあとも思いました。
意図的に盗られてもいいようにまた夜野外に洗濯物を干し始めました。
6月の夜のことです。

続きはまた。
あのおっさんたちが喜




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[1415] イヴとなった妻 19 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/09/03(Fri) 21:46

「・・食事の後は、ちょっと酔いざましにって言って、近くの公園を散歩して・・。
夜の公園なんてずいぶん久しぶりだし、一緒に居るのがあなたじゃないなんて、とてもドキドキしちゃったわ・・。
最近のカップルってすごいの。まわりに人がいてもお構いなしに抱き合ったり、キスしたりしてるのよ。
わたし達は、公園の外れの、柵の向こう側がすぐ海のところで、立ったまま、潮風にあたりながら話ししてた。そうは言っても彼のことだから、ほとんどぽつぽつとしゃべっただけだけど・・。
たくさん人がいるのに、少し離れたところにはカップルが結構いて、皆ふたりだけの世界に浸っているの。長い長いキスをして抱き合っている2人とか、男の手が女性のお尻を這い回っているカップルとか・・。
見ないようにしていても、そこらじゅうに居るんだから、見えちゃうのよ・・」

「少し寒くない?そろそろ帰ろうかって、彼が優しく肩を抱きながら言って、私、彼を見たわ。ああ、ついにキスされるんだって、・・心臓がドキドキになっていて、・・口の中もカラカラになって、・・きっと、私、また濡れたと思うわ・・」

「・・そのとき、初めて彼を愛おしいって感じちゃったの。見上げたから彼の首スジからアゴが、よく見えたわ。彼、あなたと違って、ひげが濃くないので、ああ、私、他の人に肩を抱かれてるんだって、全身をぴったりくっつけて、オッパイも押し付けて、アソコもぬらして、夫以外の男に、体を預けてるんだって・・」

「でも彼、私の肩を抱きながら、歩き出しちゃったの・・どうしてって、思ったわ・・私、魅力がないのかしらって・・」
「・・・」

夫や子供たちを遠くに置いて、妻は、こんなメロドラマみたいな時間をすごしていたのかと思うと、黒い澱のような怒りが湧き出してきましたが、私は黙っていました。
素っ頓狂な声が出てしまうか、かすれてしまうか、とにかく、醜態を晒しそうな予感がしたからです。


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[1414] 奈落19 投稿者:RHM 投稿日:2004/09/02(Thu) 23:33

Kが、由美子の前に鏡を持ってきた。
「さあ、新しい自分の顔を確認してみろ。」
そう言うと、Kは俯いている由美子の顔を、鏡の方に向けさせた。
由美子は、恐る恐る鏡を覗いた。
「こ、これが、あたしなの、、、」
あまりに変わり果てた自分の顔が信じられなかった。
「どうだ、牝豚の顔にされた感想は。」
鏡には、もう見慣れてしまった、自分のスキンヘッドの頭と、その下の額に刻印されている牝豚という赤い字の刺青が映っていた。しかし、その更に下に目を移すと、見慣れない鼻が映っていた。鼻には太さが1cmもあろうかという大きなリング状のピアスがぶら下がっていた。それより、そのあまりに変形した鼻に、由美子は、まさかこれが自分の鼻だとは信じられなかった。その鼻は、鼻の穴が十円玉位に大きく、鼻の付け根の部分が盛り上がり、鼻の先が上を向いてしまっているため、大きな二つの鼻の穴が完全に前を向き、まるで豚の鼻のように変形されていた。
由美子は、その鼻にぶら下がっている極太のピアスを引っ張ってみた。鈍い痛みと共に自分の鼻が引っ張られる感覚があった。間違いなく、自分の鼻だった。
「あぁ、、、ついに、こんな豚のような鼻にされてしまったのね、、、」
由美子は、不思議と涙も出なかった。
それより、心の奥底からマゾの血が湧き上がってくるのを感じた。
もう、普通の主婦どころか、人間でさえなくなってしまったわ、、、こんな顔にされてしまっては、普通の社会生活も出来ない、、、。もう、この世界だけで生きていくしかないのね、、、。
そう思うと、由美子は、何かが吹っ切れたような気がした。
「うぅ、、、あぁぁぁ、、、」
由美子は、鏡に映る自分の変わり果てた顔を見つめながら、腰を大きく動かし、挿入されているバイブレーターを、自分で激しく前後に動かしだした。
「もう、由美子は、人妻でも女でもありません、一匹の淫乱な牝豚ですぅ、、、」
そう言いながら、ガクガクと全身を痙攣させながら、際限の無い絶頂を極めていった。

その後、由美子は、SMクラブに戻された。
SMクラブに戻った由美子は、積極的に自ら快楽をむさぼった。人妻としての恥じらいを失ってしまった由美子は、クラブでの人気も落ちてしまった。これまで、人妻が夫に隠れて、淫乱な欲求を抑えきれず、恥ずかしい肉体に改造されてしまったことが受けていた。その底辺には、常に人妻としての恥じらいがあり、それが人気の元だった。
しかし、牝豚の顔にされてからの由美子は、羞恥心も無くなり、ただ自ら淫乱な欲求を積極的に満たすだけだった。由美子のあまりに、人間離れした肉体改造だけが目立ち、逆に客を白けさせていた。
そんな時、Kは、由美子をある人物に引き合わせた。


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[1413] イヴとなった妻 18 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/09/02(Thu) 22:36

「レストランに入って・・夕食の間もわたし、これから抱かれることばかり考えていた・・。
ものを食べるときの彼のクチを見ては、このクチで全身を味わわれることを想像したわ。二の腕から胸の動きを見ては、そのがっしりしたカラダに抱きしめられることを考えたわ。
指先を見て、この指で体中を愛撫されることを思ったわ。
・・あの手がわたしのオッパイを鷲づかみにして、オシリを掴んで広げてくれるんだ、と想像したの・・。
あの指で乳首をつまみ、クチに突っ込まれ、最後にはオマンコに入れてかき回してくれるんだと考えたわ。そう、指先がオシリの穴に入っているところさえ、思い浮かんだわ。
メインディッシュを彼がナイフとフォークでさばくときは、わたしが料理になっているようだった。
・・ああ、これからわたし彼に食べられちゃうんだって・・」

「彼は最近見た映画の話をしてたけど、私はといえば、彼に抱かれる空想ばかり・・。
きっとこの20年間で、何倍もいやらしくなったのはわたしのほう。
彼はいつまでも純粋で・・。
食事が終わるころには、パンティが濡れて、気持ちが悪いくらいだったの・・。
純粋な彼の前で、わたし、すごく濡らしてたの・・ごめんなさい」


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[1412] イヴとなった妻 17 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/09/02(Thu) 22:22

20年間、妻のことを想ってきた男を前に、この美しい妻が股間を濡らす!
私が長い間、夢想してきたことです。
このホームページを見ながら、何度も妄想してきたことです。

夢が現実になったというのに、その事実を妻から告白されているというのに、私のできることは奥歯を噛み締めていることと、どす黒い興奮に身を任せることだけでした。

「結局、そのときは彼、何もしなかったの・・。
わたしは仕方なく、薄い白のブラウスにタイトスカートと、カーディガンを羽織って彼のほうに行ったわ。
ほら、あなたが前に、似合うと言って褒めてくれた、あの少し短めのこげ茶色のスカートよ。
彼は困った様な顔をして、ダイニングにあるソファに座ってた。
まるで、高校時代の彼のようだったわ。わたしもまるで20年前のわたしになったようだった・・でも、カラダはもう、今のわたし。そんな彼の顔を見て、わたしは、また濡らしてしまってたの・・」

「彼は部屋のカギを取るとつっと立って、ドアのほうへ歩いていったわ。そのとき、彼のズボンの前が大きくなっているのを見て、わたし、安心したわ。本当にうれしくて、スキップするように彼の後に続いたの。
だって、彼、普通の男の人でない雰囲気がするから、もしかしたらって、考えてたのよ」

「歩いているあいだ、わたしは体を彼にくっつけるように腕を組んでいたわ。オッパイも彼の腕にこすりつけて、そのたびにわたし、感じてたの・・あなたには悪いけれど、結婚してからは、感じたことのない興奮だったわ・・」
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[1411] 奈落18 投稿者:RHM 投稿日:2004/09/02(Thu) 02:55

由美子が、目覚めると、病室のようだった。
由美子は、病室の中でベッドに寝かされていた。まだ、頭の中がボーっとしていた。鼻の部分に鈍い痛みと異物感を感じた。手をやってみると鼻を隠すように頭に包帯が巻かれていた。
しばらくすると、看護婦が入ってきて、由美子の頭に巻かれた包帯を取り、鼻に何か処置をして、また包帯を巻いて出て行ってしまった。
由美子の頭にはカツラはなく、看護婦に由美子の額の恥ずかしい刻印を見られたはずだが、看護婦は、あまりに無表情で淡々と処置をして出て行ってしまった。
由美子は、額の刻印を隠す事も出来ず、頭に包帯を巻かれた状態で、しばらくその病室に入院させられた。
由美子は、自分の鼻にいったい何をされたのか、分からなかった。怖くて自分で包帯を外し、鏡を見ることも出来なかった。
いったい自分の鼻に何をされてしまったのかしら。不安のまま、その病室で過ごした。

鼻の異物感も、痛みもすっかりなくなったころ、Kが現れた。
「今日で、退院できるそうだ。包帯も取って良いそうだ。」
カツラとコートを渡され、病院に連れてこられた格好で、その病院を、後にした。
由美子は、頭に包帯を巻いたまま、Kのマンションに連れてこられた。
部屋に入ると、Kは、由美子のコートとカツラを取ると、全裸にした由美子に、愛用の極太のバイブレーターを前後の穴にいきなり挿入した。
「うぅ、、、」
病院では性的な刺激が何も無かった為、由美子にとっては、久しぶりに味わう刺激だった。
「どんな風に出来たか、楽しみだな。」
そう言うと、Kは、由美子の頭の包帯を外しだした。
「おぉ、よく出来たな。額の刻印に相応しい。」
Kは、感心したように言った。
由美子は、自分の鼻に何かが、ぶら下がっているような重みを感じた。
一体何をされてしまったのかしら、、、。鼻に感じる重みから、鼻にピアスでも通されたのかと思ったが、ただのピアスだけで何日も病院に入院させられる筈が無いと思った。


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[1410] イヴとなった妻 16 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/09/01(Wed) 23:42

妻はぽつりぽつりと、旅行のことを話し始めました。

「・・子供を実家に届けたりしていて、出発が遅れちゃったの。彼の車の助手席に座って、ああ、わたし、あなた以外の男の人とデートするなんて、ずっとなかったんだって思ったわ。
彼の隣に座っていると、何か、スカートから出ているひざ小僧がくすぐったいような、胸に甘い圧迫をされるような、変な気持ちだけど、快感だった・・。
・・ごめんなさい、あなた、・・でも、今日は嘘をつきたくないの・・これからのことを考えると、あったこと全部、話してしまいたいの。・・もし、途中で聞きたくなかったら、言ってくださいね。
・・彼が手配しておいてくれたホテルは、南欧風の洋館だったわ・・部屋は大きなスイートルームで、寝室とダイニング、それに大きな浴室がついていたの・・」

「・・遅くなっちゃったからもう夕方で、ホテルについてすぐ、わたしは着替えるといったわ。そのときに抱きしめられて、キスはされると思ったわ・・
あなたなら、そうするでしょう・・そうしたらわたし、キスをさせてあげようと思ってた。もちろん、そのときすぐに肉体関係になることは考えてなかったわ・・でも、彼は何もしなかった・・」

「わたしが寝室で着替えを始めるとすぐ、彼はダイニングのほうへ移動してしまったの。わたしは少しがっかりして、着替えをしたわ・・いつ彼が来てもいいように、ゆっくりと・・」

「彼が何もしてくれないので、余計にわたしは彼に行動を起こさせようという気になって、そんなときの着替えなのに、下着姿でお化粧を直したりしたの・・」

「・・あなたには悪いと思ったけれど、この日のために高いレースの下着を用意してあったの。そのブラウンのパンティに包まれたオシリを、ダイニングのほうに向けて、いつ見られても彼が興奮するように振舞ったわ・・」

妻の寝物語を聞きながら、私は自分が取り乱さないように努力していました。
それは、話をしている妻の瞳が、とても夢見がちに見えたからです。
こんなときに、妻に対して見栄を張ってもしょうがないのでしょうが、6歳年上の夫として、恥ずかしくない態度を取らなければと必死でした。

「でも、興奮してしまったのはわたしのほう・・高校時代からわたしのコトを思ってくれていた男が隣の部屋にいるというだけで、・・あなたには悪いけれど、もうわたし、濡れていたと思うわ・・」


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[1409] イヴとなった妻 15 投稿者:忍兄さん 投稿日:2004/09/01(Wed) 21:20

妻が旅行から帰ってきたのは、月曜日。
その日の私は、前日の夕方と同じように、妻たちのことで頭がいっぱいで、どんな仕事を、どんな顔でやっていたのか、よく覚えていません。しかし客先と電話で話していようと、社内で打ち合わせしていようと、妻と男の痴態が目の前にチラつき、会社のトイレで2回ほど射精しました。
それでも、わたしのペニスはずっと上を向いたままでした。いままでの人生で最も興奮した一日だったかもしれません。

妻は、何事も無かったように、夕飯の用意をして、いつもどおり、私の帰宅を待っていました。まるで何も起こっていないかのように。
私にも、子供たちにも、いつもの妻と母でした。あまりの屈託のなさに、私は虚脱感と怒りを、同時に覚えていました。

こんなとき、男はだめですね。
妻はまったく普段どおりに見えましたが、私といえば、食事中も妻の口をちらりと見ては、男のものを咥えるシーンを想像し、胸のふくらみを見ては、胸で男根に奉仕する妻を想像して、ぎこちない状態でした。
キッチンに物をとりに行く妻の尻を見れば、その豊かな尻を彼に見せ付ける妻の姿を、男の下半身を打ち付けられる妻の姿を想像して、口の中が乾き、食事ものどを通らないという体たらくでした。
私には、その場で旅行での出来事を問いただすことは、できませんでした。もしそうしたら、すぐに子供たちの前であろうと怒鳴り、取り乱してしまうことは明白だったからです。

その夜、子供たちが寝て、寝室で本を読んでいると、妻が入ってきました。妻はちゃんと化粧をしてベージュのシュミーズ姿でした。セックスを誘ういでたちです。
妻は何も言いませんでしたが、いつも以上に濃厚な、むさぼるような情熱を持っていました。とにかく妻の口からすべてを聞き出そうと考え、問い詰めるような口調になることを恐れて、私も無言のまま、妻を求めたのでした。
何も話さないとはいえ、私は五感を総動員して、妻のカラダに男の痕跡を探していました。小さいキスマークだろうと、ちょっとしたキズだろうと、少しのニオイだろうと・・。
それを見つけてどうするつもりだと、心の中ではもう一人の自分が笑っています。
しかし無駄でした。慎み深い妻は、何の痕跡も残していませんでした。
それどころかいつも以上に念入りに体を清めていて、ほのかな石鹸とシャワーコロンの香りがしました。
体中に、怒り、後悔、悲しみ、興奮、好奇心が渦巻いているような不思議なセックスでした。

荒々しい一度目の絶頂がすぎ、そしてついに、妻は彼とのことを告白し始めました。


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[1408] 裏DVDに出演していた妻 1 投稿者:浩之 投稿日:2004/09/01(Wed) 13:18

そのタイトルは「人妻肛姦シリーズ」の一部でした。人妻を犯すなら、使い古されたオxンコよりもアナルを犯せ!のはしがきが載っていました。再生してみると、妻(美江子(仮名))がある薄暗い事務所で見知らぬ男性と、机を挟んで向き合っています。妻は沈黙しながら、シナリオらしい書類をめくって目を通していました。
漸く「こんな事を、、?」と相手の男性に尋ねています。男性は冷たい声で「嫌ならこのままお帰り下さい。こんな時勢なので、奥さん以外の主婦で出演希望の方は大勢います。ここは、売春目的のプロモーターではありませんから、(出演するか)どうかは奥さん自身がお決めになる事です」妻は暫く黙っていましたが、「判りました。ではよろしく」と小さな声で答えると、契約書らしい書類に署名と捺印を
しました。男性は「では、撮影は後日に行います。頑張ってください」と妻に声をかけ、そこで、一度画像は消えました。
画像が再開すると、妻は超ミニスカートのテニス姿でテニススクールでテニスをしていました。(事実テニスは大好きで、得意です。)
妻の背後から撮影されていて、画像は妻の背後からお尻ばかりです。
なんと、捲れあがるスカートの下はアンスコではなくTバックの下着でした。テニスが終わり、妻はテニス姿のまま車に乗り込むとそのまま出発しました。後から別の車でつける画像が続きました。
やがて、薄暗い山道にはいると妻の車が停止しました。妻が車から降りて、ボンネットを開けて途方にくれた様子をしていました。
そこに、別の大きなワゴン車が近づき停まります。中から出てきたのはテニススクールで妻のテニスの相手をしていた男性でした。男は妻に「奥さん。どうされたのです?こんな所で。」と尋ねます。妻は、「ああxxさん。ちょうどよかったわ。車が突然動かなくなったの。見てもらえるかしら」と答えました。男は「それは困りましたね。でも私はあいにくその方は全く疎いので、ちょうどメカに強い知人が車にいます。みてあげましょう。」というとワゴン車にむかって合図をしました。4人ほどの男性が車から降りてきました。男達はゆっくりと妻に近づくと、妻を取り囲むようにして妻の車のエンジンを覗き込むようにしていました。一人の男がさかんに妻に車のエンジンの中を指さして、説明をしていました。と、その時でした。残りの三人が突然にテニス姿の妻に襲いかかりました。(続く)


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[1407] 奈落17 投稿者:RHM 投稿日:2004/09/01(Wed) 00:45

深夜、Kに車で、由美子も見覚えのある病院に連れてこられた。
前に、由美子の乳首とクリトリスにシリコンを注入された病院である。
「こ、ここは、いやです、、、」
由美子は、この病院で、また何をされるか分からず恐怖を感じた。
「ここで、由美子にマゾ奴隷として、仕上げの改造を施すんだ。それとも、そのカツラとコートをとって、外に放り出してやろうか。」
Kは、由美子のカツラの前髪を跳ね上げて、由美子の額に刻まれた恥ずかしいマゾの刻印を、露わにさせながら言った。
由美子は、カツラとコートしか身に着けていなかった。
「そ、それだけは勘弁してください。」
由美子は、いやいやKの後に続いて、病院に入った。深夜の病院は人影もなく、ほとんどの明かりが消えていて、ひっそりとしていた。診察室と書かれた、一部屋だけが、明かりが点いていた。
その部屋に入ると、白衣を着た見覚えのある医師が現れた。
「久しぶりですね。」
その医師が、無表情に言った。
由美子は、俯いたまま、何も答えられなかった。
「あれから、どうです。」
由美子は、相変わらず俯いたままだった。
「クラブでいつもやっているように、お前の見事な体を披露してみろ。」
Kがそう言うと、由美子のカツラとコートを奪い去った。
由美子の恥ずかしい体が、露になった。
「い、イヤァ、、、」
由美子は、思わず手で額と胸を隠した。いつものSMクラブと違い、一人の目の前で、こうこうと明かりの点いた部屋で裸になり、改造されつくした恥ずかしい体を見られるのが恥ずかしかった。しかし、体中に施されたマゾの刻印は、由美子の二つの手だけでは隠しきれなかった。
「随分と、派手にやりましたね。」
白衣の医師が、由美子の隠す手から溢れている、股間のピアスや、そこから生えたように刺青された厭らしい男根、乳首周りのボタンの刺青、額の牝豚の刺青など、マゾ奴隷としての刻印の数々を見ながら言った。
「もっとよく見せてやれ。」
そう言うと、Kが由美子の腕を後ろにやって、掴んだ。
「あぁ、、、」
由美子は、もじもじと体をくねらせた。
医師は、かつて自分がシリコンを注入した由美子の乳首とクリトリスに手を当て、そこに貫通している極太のピアスを指で摘んだ。
「うぅ、、、」
敏感な部分をいじられ、由美子の体に、そこから電気が走った。
「あれから、随分と大きくしましたね。ここまで大きくしたのは、なかなか見たことがない。」
いまでは、ペニス大にされしまった、由美子の乳首とクリトリスをいじりながら医師が言った。
「あぁ、、、」
由美子は、医師にまじまじと言われ、更に恥ずかしくなった。
由美子の観察を終えると、医師が注射器を手に取り、アンプルビンから何かの薬を注射器に吸い上げた。
「問題ないようですね。用意は、出来ています。そろそろ始めますか。」
医師がそう言うと、その薬を由美子の腕に注射した。
次第に、由美子の意識が遠くなった。
「次に、目覚めるのを楽しみにしていろ。」
不気味なKの声が、由美子の薄れる意識に中で聞こえた。


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