BBS2 2004/07 過去ログ



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[1344] ココロとカラダ 18 投稿者:あきら 投稿日:2004/07/31(Sat) 13:08


「お待たせぇー!」

 それから小一時間ほどあと、マンションの前で待っていた私の前に、よそ行きのスーツに身を包んだ妻が元気よく姿を現した。
「遅くなってゴメンネー。なるべく早く出てきたかったんだけど、さすがにシャワーくらい浴びないとちょっと具合悪いでしょう?」
 ついさっきまで髪にも顔にも男たちの精液をベットリとこびりつかせていた妻が、私の腕にぶら下がるように腕を絡ませてペロリと
舌を出す。
 その無邪気な笑顔を見ていると、さっきまでの狂態がまるで夢だったように思われてくる。それと同時になんだかひさしぶりに妻の
顔を見るような気がして、私は妻の笑顔を眩しくさえ感じてしまった。

「はぁ、たーっぷりシテきちゃったぁ。これでしばらくはこういう激しいのはしないでもいいかなぁ。」
 妻が空いている手をピンと伸ばして背伸びをする。
「し、しばらくってどれくらい?」
 思わず口から出た私の言葉に、妻はクスリと笑って私の顔を見上げた。
「うふふ、そうねぇ、途中であなたと何回かシタとしてぇ・・・一週間くらいかな?」

「い、一週間!」
 絶句する私の顔を見て、妻はプッと噴き出した。
「ふふっ、だってしょうがないじゃない。来週はまたスポーツクラブがあるし、・・・だいたいいくらなんでも私、二週間も三週間も
我慢できないもの。・・・スゴイのよぉ。あなたもお仕事休んで見学に来てみる? インストラクターの先生たち、みんなとーーって
も優しいの。」
 妻は私の肩に手をかけて背伸びをすると、声を潜めて囁いた。
「うふふふ・・・それにね、みんなアソコがスッゴク大きいの! あなたのとは全然違うのよ!」
「か、可奈子っ!」

 私の腕から逃れて笑いながら走りだす妻・・・。

  ・
  ・
  ・
「やぁね、どうしたの? 黙って私の顔なんか見て。」
 駅へと続く並木道を腕を組んで歩きながら、私は妻の顔をじっと見つめていた。

 妻の瞳は荒淫の疲れを微塵も感じさせず、キラキラと生気に満ちて輝いている。
「いや・・・あ、可奈子が奇麗だなって思って・・・、」
「あぁん、アリガトー!!」
 妻は心から嬉しそうに微笑むと、私の腕をギュッと抱き締め肩に頭を付けた。

「私の恥ずかしいところ、いっぱい見たのに? それでも私のことキレイって言ってくれるの?」
 そう言いながら私の腕に頬を擦り寄せる妻が、今はたまらなく愛しく感じられる。
「もちろんさ。たくさん感じている可奈子の姿、すごく良かったよ。」

 素直な気持ちでそう言うことができる自分に、私は内心少し驚いていた。妻とまた今まで通りに接することができるかどうか、つい
さっきまでの私は、妻を待ちながら沸き上がる不安と戦っていたのである。
 でもそんな不安は、屈託なく笑う妻の眩しい笑顔を見たとたんにすべて吹き飛んでしまったのだ。

 部屋を後にしようとする私に向かって、千堂夫人がかけてくれた言葉が思い出される・・・。
『聡一さんって幸せな人ね。あんな可愛い奥さんに愛されて・・・。可奈子さん、あなたのことを心から愛しているのよ。体は他の男
とのセックスに溺れていても、可奈子さんの心はいつもあなただけを見ているわ。わかるでしょう?』

「・・・あぁ、嬉しいぃ。私、きっと聡一さんならわかってくれると信じてた。私のすべてを理解して、受け止めてくれるって信じて
いたわ。」
 妻は私の首に腕を回し、ぶら下がるようにして私の顔を見上げた。チロチロと唇を舐める妻の口から、青臭い香りがプンと漂う。

「うふっ、匂う? あなたの愛する奥さんをたっぷり楽しませてくれた、何本ものおチンポから出たザーメンの香りよ。そう思うとい
い匂いに感じない?・・・ね。 あなたも憧れの美由希さんの体に、同じ匂いのものをいっぱい出してあげたんでしょ? 美由希さん
のオマンコの味はどうだった?」
 猫のように目を細め、妻は私の顔を覗き込む。
「うふふふ、私のエッチ見ながら、美由希さんのおケツにオチンチン突っ込んでいたのよねぇ。」
「あぁっ、可奈子・・・んっ、んんんっ!」
 妻は悪戯っぽく笑いながら、ザーメン臭い口を私の唇へと重ねた。

「はん・・・んんんっ、・・・美味しい? ザーメンの匂いのする私のキス、美味しい? はぁっ、ぁあんっ! あなたぁぁっ!」
 妻の舌が私の舌にネットリと絡み、唾液が流し込まれる。
 太股を私の股間に押し付けて腰をくねらせる、白昼の路上でのそのあまりにも生々しい口付けに、私の股間はまた熱く疼き始めてし
まっていた。

 そんな私の反応に気がついたのか、妻はすっと唇を離してニコリと笑う。
「うふふ、帰りましょ。あなた・・・欲しいんでしょ? よその男のザーメンをたっぷり吸い取った、私のカ・ラ・ダ。・・・私のオ
マンコにオチンチン入れたい? それとも初めてのお尻に入れてみる? 何本もの大きいおチンポでたっぷり掻き回してもらったから
、あなたのくらいならすっぽり入っちゃうわよ。」
 卑猥な言葉を口にして妖しく唇を舐める妻の笑顔に、私は黒川から渡されたアルバムの中の妻の笑顔を思い出していた。

「いいわよ。私のカラダはあなたのものでもあるんですもの。・・・抱いて、私のこのカラダ・・・、あなたの妻のカラダを、使って
ちょうだい。」
 あの男たちに見せていたのと同じ顔で笑い、妻は誘うように唇を舐める。・・・しかしそれは一瞬のこと。妻はすぐに元の笑顔に戻
ると、私の腕を持ち上げ腕時計を覗き込んだ。

「あ、でもその前に何か食べましょうか。なんかお腹空いちゃったわ。あなたはお腹空かない?」
 気が付けば時計はすでに12時を大きく回っていた。何がおかしいのか、妻はクスクスと笑い始める。
「うふふふ・・・、ねぇ、あなた、聞いていたんでしょ? ・・・よかったらぁ・・・ニンニクがたぁーーっぷり入ったラーメンでも
、食べるぅ?」

 妻は私の腕にいっそう強く腕を絡めると、まるで今にもスキップでもし始めそうに楽しそうに、新緑のまぶしい並木道を歩き始めた
のだった。

 ・・・そして私と妻の関係は現在に至る。


(まだ少し書きたいエピソードもあるのですが、一区切りということでこれで第一部終了とさせていただきます。たくさんの応援メッ
セージありがとうございました。)




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[1343] 奈落12 投稿者:RHM 投稿日:2004/07/31(Sat) 01:23

髪の毛や眉毛まで奪われ、こんな顔にされた上に、額に刺青まで、、、。どんな刺青か想像もつかないが、またとんでもなく厭らしい刺青を彫り込まれてしまうのだろう。あぁ、また一生元に戻すことの出来ない取り返しのつかないことをされてしまうのね。そう思うと、由美子の心の奥底から、マゾの血が沸きあがってくるのを感じた。
「うぅ、、、」
由美子は目線がうつろになりながら、声をもらした。
「なんだかんだ言っても、いざ改造を始められるとマゾとしての感情を抑えられないようだな。」
そう言いながら、Kは、いつもの極太のバイブレーターを由美子の後ろの穴に挿入した。
「あぁ、、、ひぃー」
更に、Kは、もうひとつの極太バイブレーターで、由美子の厭らしく引く伸ばされた乳首やクリトリス周りを刺激した。
そんな、Kの責めが続いた。
しばらくすると、由美子は、後ろの穴からの容赦のない刺激とKのひつような責め、更に、これから行われてしまう自分の額へのマゾの刻印の事を思い、すっかりマゾの快楽の中に浸かって行った。
そんな時、一人の見覚えのある人物が入ってきた。
由美子の体にいくつもの、マゾの刻印を彫り込んだ刺青師だった。
彫師は、Kに軽く会釈をすると、淡々と準備を始め、固定されている由美子の頭に下絵を描き始めた。
その間も、由美子は、Kに責められ続けたが、前の穴には、何も与えられなかった。
その為、由美子の股間は淫汁でグッショリとなり、まるで別の生き物のように由美子の巨大な花芯がヒクヒクとうごめいていた。
彫師が下絵を描き終えると、これで良いかという表情でKの方を見た。
Kが肯くと、彫師が由美子に問いかけた。
「これから、顔に墨を入れますが、本当に良いのですね。」
すっかりマゾの感情に支配されてしまっている由美子にとって、更にとんでもなく取り返しのつかない事をされるというのは、ただ興奮をあおるだけだった。
「は、早く入れてー、由美子にもっと厭らしい刻印を刻み込んでぇー。」
彫師の刺青の針が由美子の額に刺さると同時に、由美子の前の穴にバイブレーターが挿入された。
「い、いくぅーーーー!」
激しい絶頂が由美子を襲った。

その後も、自分の額に刺青を彫り込まれる針の痛みと振動が由美子を襲った。
あぁ、ついに額にまで刺青を入れられてしまっている。そう思うと、前後の穴から来るバイブレーターの刺激と相まって、その刺青を入れられる針の痛みも、快感へと変わっていき、何度も絶頂に達し、刺青を彫られている間中、マゾの快楽の中にどっぷりと浸かって行った。


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[1342] ココロとカラダ 17 投稿者:あきら 投稿日:2004/07/30(Fri) 20:11


『どうも遅くなりました。中座してしまってすみません。』
 浅黒く引き締まった裸体は得体の知れない黒川の風貌と相まって、不思議な雰囲気を醸し出している。黒川は弓のように反り返った肉柱をユラユラと揺らしながら、妻の尻を突き続ける中本ににこやかに笑いかけた。

『・・・ははっ、中本さんはやっぱり最後は可奈子奥さまのアナルですか。まったく、驚くほどのタフさですね。』
 そう言って黒川は、ボビーの突き上げに口から涎を垂らしながら上半身を仰け反らせている妻の顔をひょいと覗き込んだ。
『くくっ、可奈子奥さまもまだまだお楽しみのようですね。ボビーと中本さんのデカチンポじゃ、体中チンポでいっぱいでしょう?』
 黒川の言葉に、可奈子は泣きそうな顔でその顔を見上げる。その言葉は、またも私が驚くようなものだった。

『いやぁん、そんなふうに呼ばないでぇぇぇ・・・、いつもみたいにぃぃぃ・・・"可奈子"って、・・・可奈子って呼んでぇぇっ!』

 ・・・可奈子? 黒川はいつも妻のことを"可奈子"と呼び捨てにしているのか?
 私は妻の声に興味深く耳を傾けながら、千堂夫人のアナルへの抽送のピッチを上げていく。

『くふふ、いいんですか? ほら、xxxxxx・・・、』
 ボビーの黒い巨体と中本の突き出た腹の間に挟まれた妻の顎に手をかけてこちらの方を向かせ、黒川はその耳元に二言三言囁いた。
『あ、あぁ・・・、あの人がぁぁぁ・・・、』
 妻の瞳が大きく見開かれ、マジックミラーのこちらを凝視する。
 その瞬間、私は確かに妻と目が合ったような気がした。そしてその瞳には明らかに喜びの・・・私のことを待ち焦がれていた喜びの色が込められていたのだ。

「あぁっ、可奈子・・・、」

 しかしその一瞬あと、妻は私がいる方向からスッと目を反らし黒川の顔を媚びるような視線で見上げてしまう。

『あ、ああああ・・・い、いいの、いいのよぉぉ・・・、だって、これが本当の可奈子なんだものぉぉ・・・、あぁぁお願い、可奈子のこと、もっと恥ずかしくして・・・、気が狂うほどに感じさせてぇぇぇっ・・・!』
『くくっ、本当にはしたない人ですね。・・・いいでしょう。』
 黒川もまた私のいる方にチラリと視線を向ける。そしてゆっくり頷くと、冷たく目を光らせて妻の顔を見下ろした。

『・・・可奈子っ、顔を上げるんだ。』
『は、はいっ、』
 ガラリと口調の変わった黒川に呼び捨てにされたのがよほど嬉しいのか、妻は飼い主を見上げる犬のように嬉々とした表情で顔を上向かせる。
『ふふん、可奈子はこうされるのが好きなんだろう?』
 黒川はニヤリと笑うと頬を膨らませ、妻の顔にペッと唾を吐きかけた。妻の体がビクンと震えその顔にみるみる陶酔の表情が広がる。"可奈子"と呼び捨てにされ唾を吐きかけられることで、妻は明らかに今までとは違った種類の快感を感じているのだ。

『は、ぁぁん、黒川さぁぁん・・・、』
 黒川の吐き出した唾を顔にベットリとこびり付かせたまま、妻はトロンと瞳を潤ませて黒川の股間に手を伸ばす。
『黒川さんのおチンポぉぉぉ・・・可奈子にくださいぃぃぃ・・・、唾ももっとかけてぇぇぇ・・・、』
 妻の体の下では、いったん動きを止めていたボビーが改めて腰を突き上げ始めていた。中本もまた、それに合わせるように長いストロークで妻のアナルへの抽送を始める。

『両方の穴にそれだけデカいチンポくわえ込んでいるくせに、まだ足りないって言うのか? 旦那も子供もいるっていうのに、可奈子は本当にどうしようもない淫乱メス犬だな。いったい何本のチンポがあれば満足できるんだ? え? 可奈子?』
 しかし三本目の肉棒を得ることに夢中の妻の耳には、黒川の問いかけは全く入っていなかった。
 黒川は妻の顔を目がけ、もう一回唾を吐きかける。唾でドロドロになった顔をさげすんだような視線で見つめながら、黒川はその黒ずんだ肉棒で妻の頬をピタピタと叩いた。

『あぁぁ、おチンポが熱いぃぃぃーー。は、あぅん、お口にぃぃぃーー・・・、オマンコもおケツもいっぱいだからぁ、可奈子のお口に黒川さんのおチンポ突っ込んでくださいぃぃぃ・・・、あ、あぁぁぁ、可奈子の口をズコズコ使ってぇぇ、ドロドロザーメン流し込んでぇぇぇ・・・、』
 両方の頬を打つ肉棒をだらしなく舌を伸ばして追い求めながら、妻は私の存在など忘れたかのように媚びるような視線で黒川を見上げるのだった。

「・・・あぁ、可奈子さんスゴイわぁ。黒川さんのチンポもすごく堅くてしかも長いのよ。オマンコに入れられると、蛇が入ってきたみたいに奥の方まで届いて、中を掻き混ぜてくれるの。」
 私の分身を根元までしっかりとくわえ込んだ尻を淫らにくねらせながら、千堂夫人が喘ぐように口にする。
「はぁぁ、でもこのチンポもイイわぁ。一度に何本ものチンポを味わうセックスもいいけど・・・、」

 黒川に対する妙なライバル心だろうか、私はひときわ勢いよく夫人の菊門を突き上げた。
「はぁっ、ぁぁん! こ、こうやって一人に犯されるのも好きよぉぉ・・・、お尻突かれるのが感じるのぉ。・・・ぁぁぁ、聡一さぁん、美由希のお尻、可奈子さんのだと思って犯してぇぇっ! 奥さんの声を聞きながら、私のアナルにザーメン注ぎ込んでぇぇぇっ!」

 もはや私には、どれが妻の喘ぎ声でどれが千堂夫人の声なのか、いったい今自分が誰のアナルを貫いているのかさえも、どうでもよくなってきていた。
 私はガラスの向こうの妻の顔からひとときも目を逸らさずに千堂夫人の菊門を突き続け、妻もまた持てる限りのテクニックを駆使して黒川の肉棒に口と舌での愛撫を施していた。

 そしてそれからいくらも経たないうちに、黒川はまるでタイミングを図っていたように妻の顔面に大量の精を振りかけた。
 そしてそれを合図のようにして妻と千堂夫人はマジックミラーを隔ててほとんど同時に絶頂に上り詰め、妻の下半身を貫く男たちと私もまた熱いマグマを迸らせたのだった。

(つづく)


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[1341] 究極の妻自慢<後編> 投稿者:佐藤 投稿日:2004/07/30(Fri) 02:44

里美が完全に眠りに落ちたのは予定通り二時を過ぎた頃だった。
今回の場合、一番重要なのことは翌日「何もなかった」かのようであることなので、
睡眠薬も寝るぎりぎりのところで飲ませる必要があった。つまり、ベッドに入って
から薬が効きだして、そのまま眠りに落ちてくれるのがベストってことになる。

里美が寝る用意を整えて歯を磨きに行くってタイミングをみはからって、
薬を入れたグレープジュースを飲ませた。喉乾いたからって、自分で飲みながら
里美にも勧めたら何の疑いもなく一気に飲み干してくれました。

で、それから約1時間、里美が完全に眠りにつくのを待っていよいよ決行の時。
念のため、「里美、里美」と良いながら軽く身体を揺すっても反応なし。
着信音をオフにしておいた携帯でTに連絡。ワン切りを二回で決行の合図。
あと5分待てばTがここに来る。もちろん、チャイムなんか鳴らすわけにはいか
ないのでドアを開けておく。

Tと到着。なんとなくバツが悪そうな顔をしながら玄関からあがる。

先にリビングに通して細かな部分を最終確認。
原則、会話はしない、どうしても必要な場合は、リビングに出て話すこと。
挿入、その他、跡が残ることはなし。カメラのフラッシュは発光禁止。
全裸にした段階で小休止をとって、その先の再度打ち合わせること、等
など予め打ち合わせていた内容を再確認。

T:いまさらだけど本当にいいのか?
私:いいよ。というか、やってくれ。
T:本当にいいんだな。
私:ああ。
T:俺が脱がしていいんだな。
私:そう。お前に里美を裸にして欲しいんだ。
T:そして、お前は黙ってそれを見ているんだな。
私:そう。
T:なるべく、ゆっくりと、嫌らしく、官能的に裸にするんだな。
私:ああ。
T:全裸にしたら大股開きするぞ、いいんだな。
私:ああ。
T:緊張するな。
私:ああ。そろそろ始めるか。
T:ああ。

Tと私もパンツ一枚の姿となって寝室へ向かった。
寝室にはいるとTが大きく生唾を飲み込むのが分かった。明かりは蛍光灯
をつけたままの普通の明るさなので全てがよく見える状態にある。

ベッドの上の里美は、水色のパジャマの上下で、その下にはTシャツと
ショーツだけ。もっと色っぽい格好なら良かったかとも思うものの、
逆に「普段のまま」というある意味では究極のエロスとも言える。
普通のパジャマ、普通のTシャツ、ショーツがTの手でこれからはぎ取られ
ていき、里美は全裸を晒すこととなる。

私はベッドの横の椅子にゆっくりと腰を降ろした。Tは最後の念押しでも
するかのごとく私に目線を向けてきたので、私はゆっくりと頷いた。

Tは私から見て奥のベッドの端の里美の横に腰をおろし、ゆっくりと里美
の方に向き直った。
しばらく里美の全身を眺め、おもむろにゆっくりと手を伸ばした。
最初に彼が選んだのは、パジャマの上着のボタン。パジャマの上着のボタン
は全部で4つあり、その一番上のボタンにTは指を掛けた。

ほんのわずかな、簡単な指の動きでボタンはあっけなく開かれた。Tがこっち
をみてニヤリとしながら、第二、第三のボタンへと指を進めていく。ゆっくり
とした動作がとてもエロティックに映る。そして、四つ目のボタンも簡単に
開かれて、パジャマの前を覆うものが簡単に何もなくなってしまった。Tは
ボタンが外されたパジャマの左右を少し開いて、Tシャツ越しの胸の膨らみを
しばらく眺めていた。パジャマの左右を開いたせいでTシャツがノースリーブ
であることが分かった。Tはちらりとこちらに笑みを送り次の作業に取りか
かった。

Tは次ぎにパジャマのズボンを選んだ。ま、順当と言えば順等な展開だろう。
ズボンの腰の部分の両側をひっぱってゆっくりと降ろし始めたかと思うと、
そのまま一気に脱がされてしまった。腰の線、そして白のショーツがさらに
大腿部があらわになり、膝、脛を通りこしてあっけなく白い肌を露出させて
しまった。

上着の前が開かれたパジャマ、そして、その下にはノースリーブのTシャツと
白いショーツ。薄手のTシャツには両方の乳首がはっきりと映っている。里美
の胸は大きいというほどではないが、形がいい胸で乳首がツンと斜め上を向い
ている。スレンダーの身体からすれば十分な大きさだと思う。初めて里見の胸
を見た時、形の奇麗さと思ったよりも大きかったことに驚いたのを覚えている。
今、Tがその胸を薄衣越しに眺めている。Tはところとこでデジカメのシャッター
を切っている。

ショーツは白でフロント部にレースが入っているどちらかというと清楚な感じ
のもの。ただ、レースの部分からヘアが覗き見えているから全く味気ないと
いうような代物ではない。もちろん、何の仕込みもしていない訳なので、全く
のおばさんショーツじゃなくて良かったってところなんだがその割にはいい
のにあたって感じであろう。彼はデジカメをアップにして土手の膨らみをなめ
るように撮影していた。

しばらく里美の身体を見つめていたTが私に手伝えと手招きをした。私が里美
の身体を支えながら起こしTが里美の背中の後ろに回った。Tが里美の背後から
パジャマの上着をゆっくり脱がせにかかった。私は椅子に戻り、Tは自分の身体
で里美を支えながら、パジャマの右肩、左肩を抜き順に抜き、Tが里美の身体を
少し前に押し出した時パジャマは里美の背中を伝わりベッドの上に落ちた。薬で
意識がないので俯いていて表情こそないもののとてもエロチックな情景だった。

Tはデジカメを私に渡してシャッターを押せと手振りで示し、そして、里美の
背後からTシャツをゆっくりとまくりはじめた。肋骨、そして、胸の膨らみの
下部、乳首、胸、と、ゆっくりとTシャッはたくし上げられ、里美の上半身が
晒されていlく。両手が上にあげられ、全裸の胸を超えTシャツが脱がされて
いく様がたまらなくエロティックで私は夢中でシャッターを押した。まくり上げ
られたTシャツが顔の上部に差し掛かった時、全裸の身体と顔の半分が見え
かかった時、Tが里美の首筋に唇を這わせた光景に鳥肌がたってしまった。

里美の両手は仰け反るように高くあげれれ、Tシャツはそのままその高く
上げられた両手を引き抜かれてベッドの上に落ちた。仰け反るような姿勢の
里美の胸がなんとも美しく、そして痛ましかった。TはTシャツを脱がせ終えて
からもしばらく里美の両手を上に上げさせたまま、里美の背後から首筋に唇
を這わせたりしていたがやがて、両手をおろして後ろから里美の胸をもんだり
肩や脇腹に唇を這わせてしばらく背後から里美をもてあそんだ後里美を再度
ベッドの上に横たえた。

この時点で里美の着衣は残る一枚、ショーツのみとなっている。Tは里美を
ベッドに横たえたまま再度両手を頭の上にもっていきバンザイ状態を作った。
バンザイ状態を維持するためにタオルで里美の両手首を軽く縛り、私がもって
いたカメラを戻すように要求し、レンズでなめ回すかのように何枚もシャッター
を切っていた。

Tは満足げにカメラをおき、そして次の段階に進めていった。ショーツを数センチ
単位でゆっくりと下げ、下げてはシャッターを切り、シャッターを切っては
ショーツを下げた。
すぐにヘアの上部が露出した。里美のヘアは薄く殆ど直毛に近い。Tがニャニヤ
と挑発するようなそぶりでこっちをあおっている。三回、四回と繰り返して
いくうちにすぐにヘアの全体はあらわになり、ショーツは大腿部に達し下
から覗けば陰部も直視できる状態となった。Tは少し里美の足を開き、足が
開かれたためショーツが大腿部でピンっと張った。里美の陰部がショーツの
下から完全に露出していた。Tは顔を近づけ、覗き込むようにアップで覗き、
そしてシャッターを切った。

Tは里美の開いた足を一度閉じ、そして、ショーツを足から抜き去るまで、
ゆっくり、ゆっくりと降ろしていった。膝を超えると、それまで張りのあった
ショーツは急にテンションを失って小さくなる。(男性ならご存知の、そして
大好きな光景ですよね。)そして、脛、足首までショーツを降ろしたところで、
左足首にショーツを残して、ショーツから右足首を抜いた。厳密に言えば
ショーツが残っているとはいえ里美はTに全裸にされたわけだ。絶対乗らない
とか言っていたのが嘘のようだ。

ここまでで所用時間は約40分。薬は90分程度効いているものと考えているので
まだまだ十分な時間がある。当初の取り決め通り、ここで一度リビングに戻って
小休止。

T:いやー。凄い。凄かった。
私:俺も興奮してるよ。
T:いや、興奮、勃起なんてもんじゃねーよ。里美さんの身体最高だな。今まで
服の上から想像していただけど、思っていた以上だね。
私:やっぱり想像してたんだな。
T:あ、そ、そういうこと。けど、このままで終わりっちゃ、可愛そーってもん
じゃねーか?っても、最初からの約束だから、我慢するしかないことは分かって
いるけどな。けど、やりてー、入れてーな。
私:お前、腰動かさないって約束できるか?
T:え、なに、いいの?
私:バカ、まだいいとは言ってないだろ。挿入だけで動かさないならなら膣内の
傷っていうのも気にしなくて大丈夫なのかな、って思って。それに、入れると
入れないって男にとって意味違うもんな。
T:そ、そりゃそーだけど、本当にいいのか?
私:ゴムはつけてもらうよ。
T:もちろん。ほ、本当にいいのか?
私:いづれはちゃんと抱かせたいって言ったろ。それが嘘じゃない証拠だよ。もち
ろん、ちゃんと抱くって時は意識のある里美を抱いてもらうけどな。その約束
手形の半券みたいなものだと思ってくれ。
T:よ、喜んで頂くよ。腰も振らないから。
私:入れる時にずぶずぶって感覚あるあるだろ。どんな感じだろう。お前が里美
に入れるのを見るって。きっと心臓飛び出しそうになるんだろうな。
T:その嫉妬感がお前を高ぶらせるんだろ?
私:まだその時になってみないと分からないけどな。
T:直前になって、やめた、って言わない?もう、俺止められないよ。
私:それは、約束するよ。男の約束。けど、俺、何を感じるんだろうな、その瞬間。
T:よし、じゃ、いきますか。
私:う、うん。

里美は片方の足首にショーツを残した全裸姿のままベッドに上向けに横たわって
いた。起きる様子は全くない。

私は我々のコンドームを一つ引き出しから出してTに手渡した。Tは黙ってそれ
を受け取りパンツを脱いで着装した。当然のことながらTの一モツは最大限に
勃起していた。大きさは並より少し大きめというところか。

Tは里美の両足の真ん中に身体を滑り込ませ、里美の中心部をクン二しはじめた。
無意識の中でTの下の動きに里美の身体が反応していた。Tが舌を入れると里美の
身体がびくっとして仰け反る。Tはしばらくの間クンニを続け、里美の中心部は
すぐに蜜と唾液が混ざり合いベチョベョの状態となったのが音で分かった。

Tは上体を起こし、里美の両方の足首を両方の手で持ってゆっくり広げた。左足
首のショーツはそのまま残っていた。私の中で頭から血がさーっと引いて行くの
を感じた。

Tは膝立ちで少しづつ前に身体を進め、同時に足首をもったまま里美の脚を膝から
折って膝を抱え込むような形を作って行く。(そう、男性ならお分かりかと思い
ますが正常位の体制作りまさにそのものですね。)里美の中心部とTの一モツの
距離はもうほんの数センチしかない。

Tが里美の両足首を離し、両手を里美の中心部にあてがい、その真ん中へ向けて
腰をゆっくりと突き出していく。さらにもう一歩両膝を前に摺りだした。一モツ
の先端が里美の中心部をとらえたのだろう、Tは私をみて、いくよ。と目で合図
をした。私の目はTと里美の結合部、これからまさしく結合する部分に釘付けに
なった。

Tがゆっくりと腰を突き出し、Tの一物の先端が里美の中に入るのが見えた。
そして、ゆっくりと、ず、ず、ずぶ、ずぶずぶ。と、里美の中に入っていった。
意識はないものの里美の身体が大きく仰け反り、里美が眉間に皺を寄せた。薬
で眠らされているので口許がだらしなく開き、いつもの美しさは感じられない
が、それでも凄いエロティックな表情だった。わずか、一瞬のことの筈だった
が凄い長い時間それを見ていたような気がした。胸の中を熱いものがこみ上げ
てくるのが分かった。心臓が誰かに掴まれてえぐり出されるような痛みを感じ
た。頭の中は真っ白で、けど、股間はビンビンだった。

Tはしばらく里美の内側の感触を味うように腰を密着させ、手で胸を愛撫して
いたが1分位だろうか、里美との結合を終わらせた。顔中満足で一杯と書いて
あった。


それからTと私で脱がせた里美の下着とパジャマをもと通りに着せた。不思議な
もので意識がない相手でも脱がせるのは簡単だが着せるのは結構な手間だった。
パジャマももと通りとなり、部屋にこの響宴の痕跡がないことを確認して電気を
消して二人寝室を出た。里美の顔は睡眠薬のせいか、やはり後ろめたさを感じる
顔をしていた。

リビングに戻ったがお互い興奮状態であまり会話は弾まなかった。というか、
話すことがみあたらないような気がした。
私:いづれ、こんな形じゃなくて、ちゃんとした形で抱いてくれな。
T:うん。抱かせてもらうよ。
私:里美どうだった?
T:最高だよ。本当に最高。お前がうらやましいよ。いつでも自由に里美さん
の身体が楽しめるんだからな。
私:そう言ってもらえて光栄だよ。何よりうれしい。
T:本当にたちの悪い妻自慢だな。おい。ところでどうだった?嫉妬感というか、
その見ていた感想は?
私:うーん。凄かったね。興奮した。頭の中白くなったし、胸が痛んだ。
そしてビンビンに勃起したよ。
T:じゃ、思っていた通りか?
私:何とも言えないな。その通りでもあり、それ以上でもあり、また全然違う感覚
もあるな。
T:どんな?
私:切ないというか、寂しいというか、なんか微妙な感覚。つまりね、もうこれ以上
興奮するものってこの世にないんじゃないか、って思った時、この先、何にこれ以上
の興奮をすればいいのか?って、そんな寂しさかな。上手く言えないけど。例えば、
相手の数を二人、三人に増やしたところで、この初めての時の感動というかショック
を超えるものはきっとないね。たとえお前が腰を振らなかったとしてもだよ。

くだらないことかも知れないけど、お前のモノが里美の中に入ったことって俺に
とっては凄い大きな事実なんだと思う。逆に女の子のほうが単なる事実としてしか
受け取らないことをより比喩的に大きな意味を持たせてしまっているんだと思う
けどね。
T:うん。なんか分かる気するね。男ってむなしいね。

私:兎に角、今度は相姦を目指してがんばりましょ。楽しいセックス、愉快な
セックス。相姦目指して温泉計画を実現しましょう。
T:今度里美さんに会った時、どんな顔しよう。
私:ばか、普通にしておいてくれよ。何もなかったようにね。
T:それもエゲツネーな。けど、こらえると思い出して燃えそうだな。それ。
ま、今日のことは永遠に忘れないよ。
私:今日のことは永遠の秘密だぞ。
T:うん。

--完--

盛り上がりに欠けるかとは思いますが、実際こんな話なんで、そこのところよろしくお願い
します。


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[1340] 究極の妻自慢 投稿者:佐藤 投稿日:2004/07/29(Thu) 22:34

妻を他の男に抱かせてみたい、そんな願望を持っていましたが、
ある日、思い切って親友のTに話を持ちかけてみました。

私:なあ。里美の裸見たくないか?
T:な、なんだよ、いきなり。そ、そりゃ、見てみたいけど、
どうしたんだ?え?

酒の上の話ですから、半分程度マジにうけとったというところ
でしょうか。
Tとは十年来の親友で、妻の里美と三人で食事も何度もしていま
した。里美とTは36で、私は37ですが学年は同じなりますが、
里美は若作りで20代後半といっても通らなくはありません。
160cmで40キロですからスレンダーな身体で、10人中9人は
美人と認めるくらいの美形です。Tは里美の前でも、里美の
ファンといつも公言していましたし、私もそれを楽しんでいました。

私:よし、じゃ、見せよう。その代わり、お前も覚悟してつきあえよ。
T:な、なんなんだよ。それ。
私:お前に里美の全てを拝ましてやろう、ってだけの話だよ。乗るか?
T:ち、ちょっとまて、なんなんだ、その話は?

Tの目が私が冗談で言っているのか、それともマジなのか、そして、
どう対応したらいいのかわからず、突然自分の身に降り掛かって
きた「棚ボタ」な話を頭の中で一生懸命平静を装いながら処理を
しているのが目に現れています。

Tは東京在住で我々夫婦は神戸在住。なので、こちらが東京に二人で
出たときか、彼が出張で関西に着た時がTと会う時間となっていました。
今日はTの関西出張で仕事の後で里美と三人で食事した後、久しぶりの
話ってことで里美は家に戻してTの宿泊先のホテルへ私がTを送って来
て、彼の部屋で飲みながら話をしていた訳です。

私:お前、今回、いつまでいるんだっけ?
T:今回はショールームオープンの援軍だから、今週一杯、金曜までだな。
私:夜は忙しいのか?
T:いや、それほどでもない。夜は暇だよ。援軍だから自分が主体となる
接待とかないし。
私:じゃ、金曜日の夜は空くか?家には土曜日に帰ればいんだろ?
T:ああ。空くよ。土曜中に家に帰えれればいいよ。で、なんなんだ?
私:よし、じゃ金曜日の夜に決行だ。
T:だから何なんだよ?
私:里美の裸だよ。
T:お、おい、まじなのかよ。

半信半疑というか、どうやら、冗談ではないな、という前提で話を聞き
始めたTが身体を乗り出してきました。私は、Tに私が何を考えているか
を説明しました。

私:話すと長いんだけど、2chで「昏睡レイプ経験者(自分の話でなく
ても良い)」っていうスレッドがあってな。読んでみて大興奮だった訳。
「昏睡レイプっていうのは睡眠薬で眠らせて、いたずらとか、レイプ
する、ってことだな。
T:おい、おい、それとどう関係すんだ、この話が
私:いや、それがだな、その睡眠薬っていうのを母親が医者から処方
されててね。眠れない
から頂戴って言ったら、もらっちゃった訳。本当に偶然なのよ。
T:おい、お前まさか、それで里美さんを眠らせて、って話じゃねー
だろな。おい。
私:ピンぽーん、ピンぽーん
T:ピンぽーんじゃ、ねーだろ。このバカ。俺は、絶対にそんな話
には乗らんからな。
私:いやね、そんで、まず自分で飲んでみたのよ。どんなものだか。
T:おいおい。で、どうだったの?
私:良く眠れた。
T:そんだけかい。
私:特に後遺症とかもなく、良く眠れた。それで、里美にも飲ませ
てみた。
T:おい。・・・・・・・そ、それで。それで、どうしたんだ?

この時点で、Tは既に完全に身を乗り出している。

私:取りあえず、裸にしてみたよ。
T:お、おっ前。あのな。
私:もちろん、罪の意識はあるよ。なんせ、睡眠薬で眠らせるなんて
夫婦の信用を著しく傷つける
行為だからな。けど、なんとも言えない、エロなんだよ。これが。俺、
弱い人間なんだ。
T:て、てめー。なんてことを。(はぁ、はぁと息が荒くなっている。)
私:あのな、挿入はなしよ。
T:ちょっとまて、あたり前だろ。それにまだ乗るとはいってねーぞ。おい。
私:あのね、この薬ハルシオンっていうんだけど、脳の記憶中枢で
ある海馬ってとこに作用するそうでね。効いている間の記憶は残らない
らしいのね。つまり、途中で万が目がさめて、例えば会話をかわしても、
まずそのことは覚えていない。らしい。
T:ふーん。そうなの。
私:だから、逆に、挿入はだめなのは、挿入すると膣内に細かな傷が
できる訳で、これは、普通のセックスでもそうなんだけど、した覚え
がない時に、傷だけ残る訳だから、翌日違和感になる訳よ。なんか、
変って。
だから、バレないことを第一に考える場合には、挿入はあきらめた方
がいいわけ。
T:おまえ、どこで調べたんだよ、そんなこと。
私:私も悪いことは悪いことでも安全だけは確保したいから色々調べたの。
私:お前、もう、勃起してるだろ。
T:ば、ばかやろう。な、なんてこというんだ・・・・・
私:無駄な抵抗はやめろ。黙ってはいとうなずけ。お前だって里美
のこと好きなんだろ?
T:そ、そりゃ、里美さんは美人だし、俺のあこがれの人だよ。
それにお前の奥さんじゃねーか。そ、そんこと言われたって・・・・・
私:お前、俺が言い出したら聞かない性格なのは知っているよな。
T:ああ。
私:大切な里美だからこそ、大切な親友のお前を選ぼうと思った訳だけど、
お前が乗らないというのであれば他の男を探すしかないな。
T:ち、ちょっとまてよ、おい。そんな無茶なこと言うなよ。
私:一度火のついた想いが簡単に消せる訳がねーだろ。俺だって覚悟の
上でお前に打ち明けてんだぞ。普通なら変態呼ばわりされてもない話だと
思うし、お前になら分かってもらえると思って。

私:今回は裸を拝んでもらうってことだけで悪いんだけど、いづれは里美
を抱いてやって欲しいと思っているんだ。
T:え?
私:私の性癖のカミングアウトだと思って聞いてくれ。理屈じゃ説明で
きない。けど、里美をお前に抱かせたい。それが俺の最高の興奮になるんだ。
T:俺には理解できんが。
私:理解できない人間のほうが多いと思うけど、性癖だからしょうがないよな。
T:性癖というならそんなもんだろうな。
私:里美が好きでしょうがないし、里美の話をお前と一緒にするのが
うれしくてしょうがないんだ。今までもずーっとそーだったし。
T:確かに里美さんのことばかり話してたよな。
私:そう。こういえば分かってもらえるかな。喩え話だけど、ある本がある
として、その本のことをお前と語り明かしたいと思うほど惚れ込んだ本が
あるとするだろ。で、もしお前と語り明かすとすると、お前にもその本の
良さを分かってもらわないとならないよな。当然。つまり、その本を
読んでくれ、ってことになる。
T:うん。そうだな。
私:そう。その本っていうのが、里美なんだよ。まずお前がその本を
読まなければ話が始まらないのと同じで、里美の良さを味わってほしい
わけ。俺と同じレベルでね。つまり、里美の全てを知ってほしい。
お前に里美のあの時の顔を見せてやりたいと思う訳けよ。しかも、
横からとかじゃなくて、里美の腹の上で里美の逝く時の顔を見てほしい
わけ。もちろん感覚には個体差があるから、同じ感覚を得ることが
できるかってことまでは無理だと思うけど、それでも、里美が逝く時の
顔を私がみているのと同じ位置から見てもらうことくらいはできると思うし。
T:うーん。強引かつかなり無理がある理論展開だな・・・・・
私:いいの。細かいことは。ともかく、そんで、お前に聞きたい訳よ。
「良かっただろ。」「最高だろ」って。
T;たちの悪い妻自慢だね。
私:けど、究極の妻自慢だろ。
T:あほか。

結局、他の男探してでも、という私の発言に屈して、彼は私の提案を
承諾することとなりました。成り行き上、しぶしぶということで。
で、金曜日当日の夕方、下打ち合わせを兼ねてTと二人で外で食事をとりました。
彼が出張で泊まっていたホテルは引き払って我家から徒歩五分のビジネスホテル
にチェックインさせて簡単に手はずを確認。夜遅くのスタートになるのでそれまで
に仮眠をとっておく。(もっとも寝れるかどうかは別にして。)あとは、携帯を
一度鳴らしたら予定通り/待機の合図、二度鳴らしたら決行の合図で我家に
向かう。その他は携帯メールで補足するという
簡単な取り決めだけして私も早々に我家に戻りました。

想定決行時間は深夜2時ということで、今8時ですから残りあと5時間。
<後編につづく。>
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[1339] 売られたビデオ2 投稿者:どる 投稿日:2004/07/29(Thu) 18:08

人妻達の自己紹介と胸紹介が終わると画面は楽しげに話す姿を映し出していた。
(やっぱりこいつら・・初めからビデオを売るつもりだったんだ・・)
その場面を見て私はそう確信してしまった・・。
女性達の緊張をほぐすためなのだろう。
飲み物やお菓子を口にしながら楽しそうに話す周りに映っている男達にはしっかりとモザイク処理がされていたのだ。
(こいつら・・何人いるんだ?)
私はその男達の数にも驚いた。
人妻4人に対し男達の数はあまりにも多いように見えたのだ。
(1・・2・・3・・)
はっきりと数えられたわけではない。たぶん映っていない男もいるだろう。
ビデオを撮っている男を入れて、確認出来た数だけで11人もいたのだ。
これだけの人数が入る場所。テーブルやソファーくらいしか見えないその室内はどうみてもホテルに見えない。
おそらくどこかのマンションの一室なのであろう。

画面は相変わらず人妻達を中心に顔と胸を交互に写している。
上半身裸になった人妻達はソファーに座り両隣に座る男達に胸を揉まれながら会話をしている。
「ねぇ 瑞穂って呼び捨てで呼んでもいいかな?」
「いいですよ」
妻の左側に座り妻の胸を揉んでる男が画面の中でそう言っている。
(何を言っているんだこいつは・・それにそんな揉み方で・・お前は少しは嫌がれ!)
私は画面の中の妻に怒りを覚えながらも目を離すことは出来なくなっていた。
その男は荒々しく妻の胸を揉んでいる。大きなFカップの胸の柔らかさを強調するように形を変形させながらだ。
「大きくてやわらかいおっぱいだね・・今まで結構おっぱい揉ませたことのある男っているんじゃないの?」
「えぇ そんなにいませんよ」
両隣から胸を揉まれながら聞かれた妻は少し照れたように笑いながら答えている。
「じゃあ今まで何人くらいとエッチしたの?」
「えぇ・・言うの?」
「言わないと・・ほらっ」
「あぁっ・・」
男はなんと妻の乳首をねじり上げるように荒々しく摘んだのだ。
(な・・何をやっているんだこいつは! それにお前もそんな声を出すんじゃない!)
それを見た反対側の胸を揉んでいた男も真似でもするかのように同じく乳首をつまんだ。
「ほらほら・・カメラに向かって言っちゃいなよ。どうせ誰も見ることないビデオなんだし」
「んっ・・言う・・言うから・・あっ・・」
これだけ強くつままれていたら多少の痛みもあるのだろう。
しかし妻は痛そうな顔を見せることもなく顔を赤らめ目を潤ませている。
「瑞穂がエッチした数告白するってカメラアップで はははっ」
そう笑い声が聞こえるとカメラは瑞穂の顔をアップにした。
「ほら・・瑞穂こっち向いて」
妻は言われるがままにカメラに顔を向けてしまっている。表情から考えるとまだ乳首はつままれたままであろう。
「瑞穂のエッチした数は・・? はい どうぞ あははは」
笑い声が聞こえるたびに妻はいいように遊ばれているんじゃないかなどと考えてしまう。

(ちくしょう・・そんなに知りたきゃ俺が教えてやるよ・・瑞穂とやった男は5人だよ)
「・・12人です」
(・・・!?・・・)
それは私が妻から聞いていた人数とははるかに違っていた。
(な・・何を言っているんだ? どういうことなんだ?ちゃんと説明しろ)
相変わらず私は意味もなく画面の妻に問いかけてしまう。
「へぇ〜 こんな顔して結構やることやってるんじゃん」
アップにされたままの妻はそう言われると顔を赤くして下を向いてしまった。それと同時にカメラも引き気味になる。
上半身がしっかりと映された画面の中では予想通りまだ乳首を荒々しくつままれている。

「旦那さんには何人って言ってるの?」
「5人って・・あっ・・そんなに引っ張らないで・・」
「ちゃんと全部答えるまでやめないよ あははは。12人のうち旦那も入れて彼氏は何人?」
「ご・・5人・・」
私を入れて5人。それでは7人も彼氏じゃない男とやったと言うことなのだろうか。
私は一層の怒りを覚えながらも無意識に穿いていたハーフパンツとトランクスを一緒に脱ぎ捨ててしまっていた。
「じゃあ 7人も彼氏じゃないんだ?ナンパとかされて? 結構瑞穂ヤリマンじゃん あははは」
大きな声で男がそう言うとカメラに映っていない場所の男の声だろう
「瑞穂ヤリマンなんだ? ヤリマン奥さんか あはは」
「チンポ大好き奥さんなんだよ」
「チンポ好きのヤリマン奥さんに チンポのサービスでもしてやったら? あははは」
そんな容赦ない笑い声が一斉に聞こえる。
(こいつら・・他人の妻に向かってヤリマンだと? チンポサービスしてやったらだと?)
画面の中では私はどうすることも出来ない・・ただそう独り言のように画面に向かって呟くだけだ。
出来ることと言えば遊ばれる妻の映像を見ながら自分でしごくことくらいだろう・・。
「そうだな。チンポのサービスでもしないとな あははは」
両隣に座っていた男は妻の乳首から手を離すとズボンのファスナーを下ろし、すでに硬くなったものを引っ張り出した。
「ほら しっかり握ってごらんよ 瑞穂」
両隣の男はそれぞれ妻の手を取って強引に握らせた。
「こういうことする為に今日は来たんでしょ?」
カメラの男にそう言われた妻は両手でそれぞれ握りながら小さくうなずいている。
「じゃあ 握ったまま両方のチンポにキスしてカメラに向かってチンポ好きって言ってみて」
「えぇ・・恥ずかしいよ・・ビデオも撮られてるし・・」
微かに笑みを浮かべているように見える妻のその表情は決して嫌がっているようには見えない。
「大丈夫だって。このビデオは俺達個人で楽しむものだからそんなに意識しなくてもいいって」
「ん〜・・」
少し考えたふりをしている妻は無意識だろうか・・握っている両方のチンポを小さくしごいている。
「ほら・・やってごらん」
もう一度そう言われ、今度ははっきりとした笑顔をカメラに向けた。
(まさか・・やるのか? そんなことやらなくて良いんだぞ?)
画面の前でそう何度も呟いたとしても意味のないことはわかっている。
画面の中の妻は両手を離すことなくゆっくりと右側に頭を下げていった。
(あ・・あぁ・・・)
画面はアップになりゆっくりと握っているそれに顔を近づける様子を映している。
あと5cmほどで唇がついてしまうだろうか・・。
妻は一度その位地で止まると目を閉じて先走り汁で濡れたその先に唇をつけたのだ。
チュッっとほんの一瞬の口付けであったが、妻は一度カメラに向かって照れ笑いを向けると左も同じように繰り返した。

「ほら 画面に向かって・・笑顔でね」
しっかりと座りなおし、両手に握ったまま妻はカメラに向かって
「チンポ好き」
その表情は今まで一度も見たことがない表情であった。
ピンクの柔らかい唇には男達が付けた汁が光っていた


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[1338] 奈落11 投稿者:RHM 投稿日:2004/07/29(Thu) 01:11

その日は、化粧もすべて落としカツラも外され全裸のまま椅子に縛り付けられていた。
頭も動かないよう、固定されていた。
あの時と同じ状況に、由美子は不安を感じた。
「今日は、約束通り、由美子のこの額にマゾ奴隷に相応しい刺青を彫りこんでやる。もう、まったく髪の毛も生えてこなくなった頃合だろう。」
そう言いながら、Kは剃刀を用意していた。
「額の刺青だけは、勘弁してください。きちんと髪の毛を脱毛処理したのに、、、。」
「何を今更言っている。入れてくださいと誓っただろう。約束だ。それにこの刺青の為に頭を永久脱毛したのだろう。」
「そ、そんな、、、」
「まずは、その邪魔な眉毛を剃り上げるぞ。」
そう言うと容赦なく、Kは、由美子の細く整えられた眉毛に剃刀をあて、ゾリッと一気に剃ってしまった。
「ヒィー」
思わず声を上げてしまった由美子を尻目に、Kは例の赤いチューブの脱毛剤を剃り上げた眉のところにすり込み始めた。
剃り上げられた眉のところが、ヒリヒリと沁みた。眉毛まで永久脱毛しようというの、、、
「今度は、眉毛の永久脱毛だな。これで、体中からすべての髪の毛がなくなるわけだ。眉のなくなった自分の顔を見てみるか。」
そう言うとKは、由美子の前に鏡を持ってきて、由美子の顔を映した。
由美子が、鏡を覗き込むと、そこに髪の毛も眉毛もない宇宙人のような顔が映っていた。
「こ、これがあたし、、、」
スキンヘッドで眉までなくなった顔は、もはや人間離れしていた。
「ここに大きく、マゾの刻印を刻んでやる。」
そう言うと、Kは由美子の額の上を丸く示した。


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[1337] 妻が襲われて・・・2-1 投稿者:ダイヤ 投稿日:2004/07/28(Wed) 22:13

あの忌まわしい出来事から、半年妻は努めて明るく振舞い忘れようとしていました。
ところが、あの男たちが再び現れ悲劇が繰り返されるとは思いませんでした。
今日は、妻 由美子の21歳の誕生日です、私はプレゼントを買い込み早めに自宅に帰りました。
時間は、18時30分ぐらいでした・・・。
自宅の前に着くと、明かりが点いていません、どうしたんだろうと思いながら家に入ると妻の姿が見当たりません。
寝室に行くと、妻のたんすが荒らされていました。
引き出しの中にあったはずの下着や上着がすべてなくなっていました。
しばらく呆然としていると、玄関の方から物音が聞こえ急いでいってみるとそこに1本のビデオテープが転がっていました。
慌てて、再生してみるとベットの上に仰向けに全裸で寝かされた妻の姿が映し出されました。
そして、あの時いた、大男二人と医者らしき男が写っていました。
そして、大男のうちの一人(兄弟らしいので、こちらは兄だそうで)が語りだしました・・・。
旦那さん久し振り、奥さんと元気にしてたか?俺たち兄弟はあの時の奥さんの感触が忘れずに奥さんをあんたから頂く事にしたよと言い出しました。
私は、思わずふざけるなとビデオに向かっていいましたが聞こえるわけもなく、男は(兄)続けてこういいました。
前みたいに、ただの媚薬でやるのは簡単だが今度は、身も心も俺たちの物にするため、先生に頼んで新しい薬を作ってもらったんだ。
それは・・・。
旦那さん、あんたとの記憶を消し去り俺たちの物無しでは生きていけなくなる薬だよといいました。
思わず又やめろーと叫びましたが、医者は妻の口に液体を流し込み妻のアソコには塗り薬を塗りこみました。
そして、男(兄)が、妻のアソコと胸を、弟が唇と首筋を愛撫しだしました。
やがて、妻が目を覚まし暴れようとしますが、大男二人に愛撫され又媚薬の力で、感じてしまい思うように動けません。
妻は、辞めてください家に返してといいました。
兄はこう答えました、由美子今日からココがお前の家だと・・・。
続けていいました、前見たいに気が変になるような薬じゃないから安心しなといい、その代わりお前の方から俺たちの物を求めるようになるだろうがなといいました・・・。
兄と弟は再び愛撫をはじめました。
妻は叫びました、私は夫を裏切らないと・・・。
しかし、その抵抗も長く続きませんでした。



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[1336] ヤクルト 投稿者:無記名 投稿日:2004/07/27(Tue) 13:35

 先日の話ですが、妻がパートで出掛け、休日だった私が家でくつろいでいると『ピーンポーンと』チャイムが鳴った。妻かと思いパンツ姿でドアを開けるとヤクルトの販売員だった。私が
『ごめんなさい』
と言いドアを閉め短パンを履きドアを開けると
『旦那さんがいるなんて珍しいですね』
と微笑んでいた、妻がいつもヤクルトを買っていたらしく
『今日は奥さんはいらっしゃらないんですか?』
『今日はパートでいないんですよー』
と私が言うと、
『じゃあ明日にでも……』
と少し悲しげな顔が、ものすごくいやらしく感じて、よく見ると30歳後半位ではあるが、巨乳でぽっちゃりしていて私好みで、すごく興奮してしまった。私は33歳で、実は巨乳のぽっちゃり好き。妻は29歳のスレンダーで微乳のため、いつも物足りなくて、彼女の巨乳にものすごくドキドキして、心臓が早くなっているのが分かつた。
『ヤクルト好きなんで買いますよ』
と言うと、うれしそうに
『ほんとですか? ありがとうございます』
とうれしそうに小さくジャンプした。ジャンプした時の胸のゆれ具合も最高! 玄関に入りヤクルトを選んでいる時もチラチラ胸ばかりを見ていた。残りも少なかったので、
『全部買いますよ!』
と言うと、うれしそうに
『ほんとですか?』
と上目遣いになやましげな視線。とうとう私の息子が膨らみはじめた。京子(ヤクルトレディー:以後は京子で呼びます)は、私の息子の膨らみも知らず、うれしそうに玄関に並べ
『この頃、あまり売れなくて給料少ないんですよ……』
と哀しげに話した、その後はなぜか京子の愚痴を5分位聞かされていた私だが、そんな話は興味がなくブラ
ウスの隙間からみえるブラと太ももに夢中になっていた。突然京子が
『台所まで運びましょうか』
とバックに飲み物を再度詰めなおし始めた。私は息子が膨らんでいる為、
『大丈夫、大丈夫』
と言ったが
『今日はこれで終わりだし、全部売れたんでお礼です』
と中に入ろうとしたとき、京子が私のひざに躓き転倒した。
『大丈夫ですか?』
と近づくとブラウスのボタンが転倒したときの拍子で取れていた。中ににはピンクのブラと溢れそうな胸が見えていた。京子の体を起こす際、胸が腕に触れていた。息子が膨らんでいることも忘れ京子を起こすと、ちょうど京子の腕に息子が触れていた。すると京子が
『旦那さん、さっきから胸ばかりみてたでしょう』
といきなり息子を握り締めてきた。もう理性が吹っ飛び、私は夢中で京子のFカップを激しく揉んでいた。京子も短パンの上から激しく扱き、そのままリビングのソファーで絡みあった。京子のズボンを下ろすとムチムチのお尻と太ももがあらわになり黄色のTバックのパンティーが見えていた。ブラウスは脱がさず、ブラを取りブラウスとパンティー姿になった京子を背後から立ちクンニして、アナルとクリを同時に責めた。感度が良すぎるのかふとももから大量の愛液が滴りだし
『いい〜!あっあっ・・・すごいいい!』
と感じまくる。京子にチンコを触らせると、いきなり私の股の間に頭をうずめてものすごい音をたてながら
『ジュル・スパッジュルジュル』
とバキュームフェラをしてきた。熟女のフェラテクのあまりの気持ちよさに、あっけなくいってしまい、そのまま京子の顔に発射! 京子は怒ることなく、それどころかいとおしそうにその精子を指ですくいなめあげていた。その後、和室に連れて行って、私のが回復するまでオナニーを見せてもらった。彼女が、クリをいじりながら私の股の間に顔をうずめてアナルを舐めてきたので、四つん這いになると、もう一方の手で竿を扱き時折アナルに舌を捻じ込んでくる。まるで風俗嬢のようなテクニックに前立腺が刺激されて、すぐさま息子も元気になり、そのまま京子を押し倒してパンティー脇から一気に挿入。すると、
『あぁ、いい! これが欲しかったのぉ……もっともっとぉ』
と京子は尋常じゃないくらいなあえぎ声をあげ、自分で両方の胸を揉みながら大股を開いて感じていた。私は、1度出した後で余裕があったので、彼女をじらそうと、時折腰の動きを止める。すると、切なそうに
『あぁん、もっと、もっと突いて。お願いよぉ』
と懇願してくる。何度か動きを止める度に『これから毎日犯されに来い』とか『俺の性処理道具になれ』などの要求をしているうちに、少しずつ京子が僕のいいなりになりだした。そこで
『そろそろ出すぞ。このまま中で出してやる』
というと
『はいお願いします。このままあなたのを奥に、一番奥にください!』
といいだした。その言葉を聞いた私は、興奮が頂点に達して、京子の要求どおり、一番奥に差し込んで思いっきり中出しをした。私の射精と連動するようにヒクついている京子のオマンコの、私の精子をすべて搾り取って体内に取り込もうとするようなその動きに、私は、このままいつまでも射精が止まらないのではないかと思われるくらいの快感を感じていた。
 息子を抜くと、ポタポタと精子がオマンコから落ちて京子のアナルに垂れていた。京子は嬉しそうに、自分の股から精子を掬い取ると、それを舐め、そしてゆっくりと起き上がると、僕の息子を綺麗にするためにまたくわえてくれた。丁寧な舌使いに、年甲斐もなく三度立ってしまった私は、
『今度はアナルに入れてやろうか』
というと、
『アナルはあまり経験がないから少し怖いけど……使いたいの?』
『あぁ、さっきは俺のアナルを舐めて気持ちよくしてくれたからね。今度はお返し』
『そうね。じゃあ、お願い』
と、うれしい返事。早速四つんばいにさせて、京子の大量の愛液と先ほどの私の精子ですっかり濡れて紐のようになったTバックをずらしてアナルをむき出しにすると、私の精子が垂れているせいか、アナル付近がちょうどいい感じにヌルヌルになっていた。そこで、彼女の唾液でぬれそぼっている息子を、アナルにあてがい、京子の肉付きのいいヒップをしっかりつかんで、グッと押し込んだ。最初は痛がっていたが、ゆっくりと前後に動かしていると、段々と気持ちよくなってきたのか
『うっふん、あっあぁん』
と私の腰の動きにあわせて声を出し始め、自らオマンコに手を伸ばしてクリをいじり始めた。そんな彼女の変化に、私は段々と腰の動きを早め、背後から彼女のFカップの胸を鷲づかみにすると、荒々しく攻め続けた。乳首をつかんで引っ張ってやると
『あぁ、ダメ。いっちゃういっちゃうぅ!』
と大きな声を出し、アナルがキュっとしまって私の息子を締め付けた。それにお構いなくなおもアナルに入っている息子を出し入れしながらFカップを責め続けると、クリを弄っていた京子の手が止まって、体がビクビクと痙攣しはじめ、私の息子はすごい圧迫感を感じた。
『はぁ、あ、あ、あぁぁあ…』
と息の抜けるような声を出すと、彼女はグッタリと倒れた。私も強烈なアナルの締め付けと、京子の痙攣からくる刺激で、溜まらず京子の尻の中に三度目の精子を放出した。
 私の息子に貫かれたまま、だらしなく尻だけを突き出した形で突っ伏してグッタリしている京子の姿に、私の息子は固さを失うことなく、京子のアナルを貫き続けた。息子のすぐ下にあるオマンコには、白濁した愛液が大量に垂れており、折角なので、アナルで汚れた息子を、その愛液で綺麗にしようと、アナルから息子を抜いて、再度オマンコに突き刺した。すでに絶頂を迎えた京子はグッタリしたままで、締め付けを失ったオマンコはガバガバな状態だった。私は気にせずぽっかり空いたアナルを見ながら、腰を前後に動かしていると、少しずつだが、オマンコが息子にまとわりついてきた。そのかすかな締め付けと弾力のある膣の感触に、いままでの強烈な締め付けでは得られなかったえもいわれぬ感動を覚えた私は、京子の尻を鷲づかみにして、彼女の子宮口の辺りに息子の先を押し当てながら、大満足で最後の精子を放出した。
 その後、起き上がった京子に話を聞いたところ、彼女は、バツ1らしくよくお客さんに体を使ってヤクルトを買ってもらっていたらしい。しかし、ここまで激しく責められたことはないようで、その後は、妻の目を盗み週1回ペースで彼女のアナル調教をしています。


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[1335] 風 U]Z 投稿者:フェレット 投稿日:2004/07/24(Sat) 16:16

「ヒュ−!そのポーズ艶かしいな・・・ビンビン来ちまうぜ。さっさとやらずに勿体つけながらゆっくりお願いしとくよ・・。笙子みたいな別嬪が羞恥で頬を赤らめてスケベそうな分厚い唇を噛み締めながらオズオズと自ら肌を晒して行く姿、下半身には最高のご馳走だぜ。へへ・・」
笙子は羞恥心を煽るような卑猥な野次に、項垂れていた首を更に深く前方に折り曲げて暫し身体を硬直させた。
辛うじて突起を浴衣の布で覆い隠した豊乳は項垂れても尚、大きく迫り出し隆起する丘を露にする。
右手でそれを庇うように抱かかえながら、左手は帯の結び目に掛けられる。
「へへ・・帯が解けたら前がパックリ開いちまうなあ・・そうすりゃ念願の笙子の産まれたまんまをやっとの事で堪能できるってわけだ・・もう堪らねえや・・。」
若い管理官は寝そべっていた身体を起こし胡座姿勢で食い入るように笙子の真ん前にかぶり付きで座す。

それがイヤでも目に入るのであろう、笙子はしきりに頭を左右に揺すり帯に掛かった手指で結び目をきつく握り締める。
「お願いです・・おっしゃらないで下さい・・恥ずかしくて・・脱げません。」
「笙子さん、あなたのそんな様子が逆にこいつを喜ばせているのはお分かりでしょう。ここは決めた覚悟のままに潔くその邪魔な浴衣を脱いでおしまいなさい、その方が何倍もあなた自身が楽なはずですから。」
壮年管理官はなおも諭すように声を掛ける。
「ああ・・ですが・・恥ずかしいんです・・こんな事は始めての経験で・・出来たら電気を消して部屋を暗くしてもらえませんか。でないと・・手が動かないんです。」
「ふむ、まあそうでしょうね・・ですが笙子さん我々はこうしてあなたに付き合って差し上げている・・と言う事は先ほども申しましたよね。そうなのですよ付き合って差し上げている訳でね・・なのにあなたは、まだそうして御自分の身の事ばかりを主張される訳ですかな・・。成るべく我々の手間を省いて無駄な時間を割愛しようとは考えられないのですかな。」
声の調子は相変わらず穏やかではあったが、その言葉の端々には言い竦めるような強引さが混ざり始めていた。

「ああ・・ですが・・つ・・辛い。」
「辛くてもやるのです・・でないと又、身に変調が来しますぞ。」
がっくり折った首で大きく息を継ぐと帯に掛けた指先に力を込めて結び目を解き始める。だが胸部に片手を回しているために、固く結んだ目はなかなか解くことが出来なかった。
「笙子さん!あなたは何を横着にやっているんですか。私達はこうしてじっと待っておると、何度言わせるお積もりなのですか!」
壮年管理官は一転して激しく責めるように強い響きで声を荒げた。
笙子は背筋をビクッと震わせ明らかな動揺を見せた。
「す・・済みません・・急いでやりますから・・」
「出来なかったら両手でやるんだ。こんな事は子供でも分かっている事ですよ!」
「は・・はい・・」
既に壮年管理官の言いなりの人形に仕立てられた笙子は胸前に掲げられた右手を左手と揃えて結び目に移動させた。
肩の位置まで下げられた浴衣の布は手の支えを失うと豊乳の重みに耐え切れずに両の頂きをすっかり覗かせてUの字型に大きく割り開かれた。
「ひょー!ぶっとんだーー!!笙子、凄い重量感だな・・へへ・・ぶるーんって音を立てて飛び出して来たじゃねーか・・立派なもんだなー!ぶるぶる底が揺れてるぜ・・へへ・・まるでババロアみたいで・・。美味そうだ・・ふへへ・・そんな立派なボインでチンチン揉み揉みしてもらいたいな・・。直ぐ出しちゃいそうだよ、興奮して・・へへへへ。それにしてもよ、乳首もでっかいなービンビンに充血しておっ立ててるじゃねえか。ビコーンって飛び出して吸って吸ってっておねだりしてるようだぜ・・。違うか・・ええ・・笙子。」
若い管理官は必要に笙子に卑猥な表現で詰め寄る。
「や・・やめて・・く・・下さい・・恥ずかしい・・。」
べそをかいたような鼻声で懇願する笙子だったが、そのような猥褻な表現に身を焦がされていた事は直ぐに証明される事になる。

「恥ずかしい・・か・・笙子さん。ですがそんな言葉にあなた自身も興奮なさっていらっしゃるのでは有りませんかな。」
「こ・・興奮・・なんて・・そんな・・ただ、は・・恥ずかしくて・・隠れてしまいたい・・。」
「ふん、そうでしょうか・・そう言いながら益々、目の縁が赤らんで上気して来ている様子がここからはっきりと見えておるんですがなあ・・。」
「だ・・だから・・は・・恥ずかしいから・・・。」
「そうでしょうな・・恥ずかしいから・・興奮する。そうですな・・笙子さん。」
「はあ・・い・・苛めないで下さい・・とにかく恥ずかしいんです・・。」
今や笙子は露にした裸体の全てを真っ赤に上気させ、私の目にもその興奮状態は伝わって来るようだった。

やがて両手を回された帯は結び目を解かれ両端が畳に垂れ下がった。



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[1334] 隣人たちに視淫された妻3 投稿者:金さん 投稿日:2004/07/24(Sat) 11:48

第三部(最終回)
2時を少し回ったところでEさんが
「では15分休憩しましょう」といったので私は用意してきたバスローブを持って美奈子のところに駆け寄りました。美奈子は非常に疲れた表情で、バスローブを身にまとい
「お手洗いに行って来る…」
と言い残して部屋から出て行きました。
私はしかたなく、ボーと部屋の隅で美奈子が戻ってくるのを待ちました。
美奈子は時間ぎりぎりになって戻ってきました。
時間になるとEさんが
「では、再開したいと思います。Iさん、その椅子の背もたれを前にして椅子をまたいで下さい。」
と指示を出しました。しかし美奈子は躊躇してすぐにはそのポーズができませんでした。
なぜなら壇上にあったその椅子はごく普通の木製の椅子でしたが、背もたれの部分はちょうど漢字の“円”に似ており、そのまままたげば美奈子の秘部が丸出しになってしまうものでした。
美奈子の動揺を見透かしてかEさんは
「Iさん、大丈夫ですよ。もうそろそろ慣れてきたでしょうし、我々はアートをしているわけですから。爆発しなきゃ芸術じゃあない!」
と大きな声で話しかけました。結局美奈子はゆっくり椅子をまたいで言われたポーズをとりました。それまで少し濃い目の陰毛に隠されていた美奈子の秘部が、中央最前列の人たちの前にさらけ出されました。
椅子のポーズのあとはマットレスに横になった寝ポーズでした。最初のポーズは仰向けに寝て左足のひざを曲げるポーズでしたが、その次のポーズは寝たまま両膝を両手で抱えるポーズでした。
最初美奈子は軽く膝を抱え、足先の部分で秘部を隠そうとしていましたがEさんから
「もっと膝を抱きこんで!」
と指示を出されてしまいました。
でも美奈子はもう少しだけ膝を抱え込むようにはしましたが、あまりポーズは変えませんでした。しびれを切らしたEさんはとうとう自ら壇上にあがり
「こう!」
といって両膝と乳房がくっつくぐらい膝を抱え込ませました。
美奈子もEさん自身にポーズをつけられあきらめたようでしたが、美奈子の足先1メートル半ぐらいのところには、あのドラちゃんが座っていました。
私はその時正面の最後尾にいたのでこちらからは美奈子の体の側面しか見えませんでしたが、ドラちゃんのいる方向からは間違いなく美奈子の秘部が丸見えになっているはずです。
ドラちゃんもそのせいかほとんど手は動かさず、ただ鑑賞するかのようにニタニタしながら美奈子の秘部のあたりを見つめていました。
わたしは急いで会場の後ろ側を回って、壇の左端つまりドラちゃんの後方へ移動しました。
予想していた通り、ドラちゃんの頭越しには美奈子の秘部がはっきりと見えました。
しかし私を驚かしたのはそれだけではありませんでした。
なんと美奈子の半開きになった陰唇からは愛蜜が流れだし菊蕾をつたってマットまで届きそうな状態になっていました。
わたしは自分自身の膝がガクガク震えるのを抑えることができませんでした。
でも最前列にいたドラちゃんとその友人らしき男性は、もうほとんどデッサンはせず美奈子の羞恥を楽しむかのようにヒソヒソと話をしては満足そうな笑みを浮かべていました。
このあともしばらくデッサンは続きましたが、おそらく大部分の参加者には美奈子が濡らしていた事がわかってしまったと思います。

結局教室は予定の時間を30分近くオーバーし午後3時半頃終わりました。
美奈子は全裸のまま参加者からお礼の拍手を受け、部屋の隅で着てきた服を身にまとい私と一緒に逃げる様に会場をあとにしました。
後日わかった情報ですが事件の黒幕はN夫妻で、A夫人以外は最初からグルだったようです。
A夫人もマンションの管理費を滞納していた弱みがあったので役員となったN夫妻からの要求を断れなかったのでしょう。
今私達夫婦は真剣に引越しを考えていますが、中古のマンション価格は安く売却してもローンだけが残ることになるのでまだ踏み切れていません。
今日も美奈子は、自分の秘部を見せた隣人たちと一緒に同じエレベータに乗っています。 完



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[1333] 売られたビデオ 投稿者:どる 投稿日:2004/07/24(Sat) 02:52

おい みんなで何をやっているんだ?」
仕事も終わり逃げるように帰る社員が多い中、一箇所だけ若い男性社員達が集まって賑やかに話をしていた。
「あ・・平沢さん お疲れ様です」
集まっていたのは20代前半の社員達ばかり。やっと中堅という立場になった30歳の私よりも後輩に当たる者ばかりである。
「楽しそうだな?何かやってるのか?」
「いや こいつが裏ビデオもってきたんで誰が次に借りるかって話をしてたんですよ」
「ほう 裏ビデオか俺も独身時代はよく見たなぁ ははは」
エロビデオの貸し借りで盛り上がる彼らを見て学生時代を思い出し懐かしく感じてしまう。

私が結婚したのは3年程前になる。
2つ年下の妻は特別美人だと自慢できるわけではなかったが、色白の幼く見える顔はある程度異性に好まれるタイプだろう。

「どんなビデオなんだ?流出ものか?」
私もこの手の話は好きである。当然内容も気になり聞いてみることにした。
うまくいけば借りれるかもしれない・・なんて考えもあったと思う。
「人妻のSEXサークルのビデオですよ。かなり過激な内容で良いっすよ」
「ほう そんなものがあるのか」
話には何度か聞いたことがあった。
乱交パーティみたいなもので、昼間時間を持て余している人妻達が参加するサークルもいくつかあると言う。
「なんでも この近くで活動してるサークルが撮ったビデオとからしいんですよ。
 知ってる女がいるかもって考えると余計に興奮してしまうんですよね あははは」
自分が住むこの周辺にそんなサークルが存在するなどとは考えていなかった・・
「ひょっとしたら平沢さんの奥さんも出てるかもしれないですよ?」
「でも俺ら平沢さんの奥さん見たことないじゃん ははは」
後輩に慕われてる証拠なのだろうか それとも舐められているのだろうか・・
後輩達と飲みに行く時もこうして逆にからかわれることがある。
「おいおい あんまりからかうなよ
 それにうちのは昼間忙しくパートに出てるからそんな暇はないぞ あははは」
妻が映っているなどとは少しも考えていなかったのだが、ひょっとしたらこいつらの言う通り知ってる人妻が出ているかもしれない。
そう考えると今目の前にあるビデオが気になってくる・・。
しかし今貸してくれと言えるだろうか。
結婚もしている自分がここでそんなビデオを貸してくれと言ったらどう思われるのか。
そんなことを考えてなかなか言い出せない時である・・
「平沢さんも見てみますか?」
「お・・俺がか?」
有難い誘いだった。私は少し戸惑ったふりをして
「うちのヤツもいるしな・・見れる時間があるかどうか」
「夜中こっそり見ればいいじゃないですか」
「そ・・そうだな・・」
そんな内容のビデオが見れる。そう思うと表に出ている表情とは逆に下半身は興奮状態になっていた。
「俺ら知ってる女見つけれなかったから平沢さんが知ってる女捜してくださいよ あはは」
「ん?・・お前らまだ見てないんじゃなかったのか?」
「このビデオ全部で5本あるんすよ。次誰が借りるって話をしてたのはラストの5本目の話っすよ」
「そ・・そうなのか」
5本もある。そう考えると濃い内容を想像してしまう。
「平沢さんも見てみてくださいよ。めちゃくちゃ興奮しますよ」
「そうそう 特にミズホって巨乳女がいいんだよな?」
一瞬心臓が大きく動いた。偶然であろうが私の妻の名前も瑞穂である。胸も大きい・・
「おぉ あの女いいよな? あはは 俺もパイズリしてもらいてぇよ。そのサークルに入れねぇかな」
「ビデオもミズホ中心で撮ってたからな。顔もばっちり覚えたし街で見かけたら声でもかけるか あははは」
少し動揺したがよく考えるとそんなビデオに写されるくらいなら本名は言わないだろう。ただの偶然だ・・。
「どうしました?平沢さん」
「ん? いや何でもない」
そう・・私の妻は昼間パートに出ているし夜出かけることもない。妻であるはずがないのだ。
「ちょっと考え事をしてただけだ。そこまで言うなら気になってしまうからな・・借りてみようかな はは」
「いいっすよ。じゃあ明日@とAの2本持って来ますよ」
「あ・・あぁ・・じゃあ俺は先に帰るな」
「お疲れ様です」

その日は家に帰っても明日手に入るビデオのことで頭がいっぱいになっていた。
「どうしたの?何かいい事でもあった?」
食事中いきなり妻にそう言われ焦ってしまった。
「どうしてだ? そんな風に見えたか?」
平静を装って食事の手を止めることなく私は聞き返した。
「ちょっとニヤけてる感じだったから何かいい事でもあったのかなって」
「いや何もないよ。ちょっとした思い出し笑いみたいなものだよ」
「何を思い出して?」
「なんだろ・・小さかった時のことだよ」
「そう」
そう言ってニコっと笑う妻の笑顔は年齢よりも幼く見える。こんな妻がそんなサークルに参加しているわけがない。
私はただ久しぶりに見る怪しい雰囲気の裏ビデオってことに興奮しているだけだった。

「平沢さん。約束のモノっすよ」
次の日の会社が終わり人もほとんどいなくなった時にその約束のものは手渡された。
されはラベルなど一切なく、コンビニでも買える極普通のビデオテープだった。
「おぉ すっかり忘れてたよ。サンキュー」
しっかり覚えていたのだが、そんな風に悟られたくなかった私は今思い出したかのように装いながら受け取った。
「知ってる女出てたら教えてくださいよ。俺達もお願いしちゃいましょうよ」
こそっと言うこの後輩も本気で知ってる女が映っているなどと考えもしてないだろう。ただの冗談話だ。
「そうだな。映ってたら教えてやるよ」
私もそんな話は本気で考えてもいなく、冗談らしい軽い返事を返してやった。

「おい。酒買ってきたから久しぶりに飲まないか?」
家に帰り妻と二人で酒を飲むなんてことはあまりないことだ。
「どうしたの急に」
「ちょっと飲みたくなってな。外で一人で飲むよりは久しぶりに家でゆっくりお前と飲もうと思ってな」
酒を買って帰ったのは当然今夜ビデオをこっそりと見るためである。
自分も酔ってしまうのは厳しいが、私よりも酒の弱い妻は一度酔いつぶれるとなかなか起きない。
妻よりも先に酔いつぶれて寝てしまうなどという事はないことであった。
「いいねぇ おつまみ何もないけど何か買ってくる?」
「いや。一緒に買ってきたよ」

3時間ほど話をしながらゆっくりとしたペースで飲んだだろうか・・
「おい 寝るなら寝室で寝たらどうだ?」
予想通り妻は床に転がり眠たそうな顔をしている。
「お風呂入らなきゃいけないし・・まだ寝ないよ・・・」
その口調はゆっくりとしたもので寝言のようにも聞こえた。
「風呂なんて明日パートに行く前に入ればいいじゃないか。どれ・・よいっと・・」
私は妻を抱えるようにして寝室のベットに運んだ。
「うん・・じゃあそうするわ・・」
ベットの上に寝かされた妻はこれも寝言のように呟くと、すぐに小さな寝息をたたて眠りに入った。
(よし・・頼むから朝まで起きないでくれよ)
妻の寝顔を見ながら心の中でそう呟いて私はリビングに戻った。

準備はOKである。リビングの電気も消し、部屋の中はテレビの明かりだけとなった。
ヘッドフォンをしてビデオテープを入れる・・。
・・ザァァァァァァァァ〜・・
ほんの少し砂嵐のような画面を眺めていると急に画面が明るくなった。
(ん・・なんだこれは・・)
画面にはオレンジ色のものが広がっている。どうやらカメラを床に向けているようだった。音声だけははっきりと聞こえる。
「えぇ ビデオ撮るの?聞いてないよぉ」
「いいじゃん。誰に見せるわけでもないし俺らだけの楽しみってだけだから」
「でも今日初めて参加する人もいるんだよ」
「ビデオ撮られるのはちょっと怖いよ」
話を聞いていると女性達はビデオに反対し、男性達はそれをなだめていると言った感じだ。
「大丈夫だって。俺らだけしか見ないんだし。それに撮られてする方が興奮するかもしれないじゃん」
「えぇ〜 でも〜」
いつまでこのやり取りが続くのか・・私は妻が起きて来ないか後ろを確認しながらリモコンの早送りボタンを押した。
相当男性達が説得をしているのだろう。暫く早送りを続けてやっとカメラが上を向いた。
それと同時に私も再生ボタンを押す。
「じゃあ 本当にどこにも見せたりしないんだよね?」
「大丈夫だって。他にばらしたら遊びづらくなるじゃん」
「ねぇ?どうする?」
「私はいいけど・・ミズホさんは今日初めて参加でしたよね?大丈夫ですか?」
「はい。うちでは普通のエッチしかしたことないんでちょっと変わった体験をしたいと思って参加しましたから・・」

・・・!?・・・
その声は確かに聞き覚えのある声だった。いや・・覚えていると言うよりも毎日のように聞いている・・。
「決定だね。今日はいつもよりももっとエッチにさせるからね〜 
 じゃあせっかくカメラで撮ってるんだし奥さん達に一人ずつ自己紹介してもらおうかな」
そう言うと画面には一人目の女性が出てきた。30代半ばくらいだろうか。見た目にはこんな場所に参加する奥さんには見えない。
「あぁ・・ストップストップ! せっかくだからもっと厭らしく自己紹介しようよ。
 名前と年齢言ったらおっぱい出して何カップですとか あははは」
「えぇ〜」
画面に映っているその女性は笑いながら座っていたソファーにもたれかかるようにして声を上げている。
聞こえている声はその女性だけの声ではなく他の女性も同じような反応をしているらしい。
しかしその反応は決して嫌がっているようには見えない。
「ほらほら。撮ってるからやってみようよ」
カメラを持っている男だろう。大きな明るい声でそう言っているのがはっきりと聞こえる。
画面に映っていた女性は横を向き笑いながらも言われた通りに名前と年齢を言ってから胸を出し、何カップと言っている。
笑い声が聞こえてかなり盛り上がっていることは伝わっている・・。
2人目・・3人目・・が終わり4人目である。どうやら女性の参加は4人らしくこれが最後の人妻だ。
そう・・ミズホである。
「さてみなさん最後の奥さんですよ」
・・ん? みなさん? 私はその言葉に引っかかった。ビデオの中ではその言葉に突っ込んでいる人物は誰もいない。
気づかなかったのか?それとも皆さんと言うのはここにいる皆と言う意味で考えたのか?
私にはそう思えなかった。このビデオはこの人妻達を騙して撮影し、初めから販売するのが目的なのではないだろうか・・現にこうしてビデオは出回っている。
もしそうなら 今映っている人妻達は騙されて撮られていることになる。
(ミズホと呼ばれた女が妻だったら・・いやそんなはずはない・・)
騙されて撮られていると考えた私は祈るように妻でないことを願った・・しかし
「奥さん こんにちは」
男がそう挨拶するとカメラは最後の人妻に向けられた。
(あぁ・・そんな・・)
「こんにちは」
そう笑い返す画面の女は間違いなく妻の瑞穂だった。
「奥さんお名前は?」
「瑞穂です」
「何歳?」
「28歳です」
「おぉ 若いね〜 何カップかな?」
瑞穂はそう言われると照れたように笑いながら着ていたブラウスのボタンを外していった。
(何やっているんだ・・やめろ!)
そう心の中で何度言っても画面の中の瑞穂はボタンを完全に外し左右に広げる。
(あぁ・・このブラジャー・・)
見覚えのあるブラジャーだった。胸の大きな妻はサイズが合って好きなデザインのブラジャーと言うのは限られてくる。
あまり頻繁に買うと言うこともなく、画面の映っているそのブラジャーは見慣れたピンクのブラジャーだった。
「ほらほら ブラも外しちゃいなよ」
男性の声が聞こえると妻は「ん?」と照れた笑いを一度カメラに向けてから手を後ろに回した。
画面はアップでブラジャーからこぼれ出る妻の乳房や乳輪を撮ろうと構えている。
(そんなにアップで撮らないでくれ・・)
心の中で呟く意思とは反して私は自分のペニスを握り画面を見てしまっていた。
(あ・・あぁ・・)
画面の中ではピンクのブラジャーが外され、完全に露出した乳房を左右じっくりと映し出している。
(写されている・・妻のおっぱいが・・。こんな騙されて売られるようなビデオで撮られてる・・。
 何人くらいの男達がこれを見たんだ? そう言えばあいつらは見ているんだったな・・)
後輩達の顔が順番に頭をよぎった。「瑞穂って巨乳女がいいんだよな」 あいつらの会話が思い出される。
一瞬画面から目を離した時画面は妻の胸のアップから、胸と顔が両方映るくらいまで引かれていた。
そして画面の中の妻は・・
「Fカップです」
ブラジャーを胸の上にずり上げ、ブラウスを左右に大きく広げて笑顔で返事をしていた。


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[1332] Destiny 06 投稿者:DKS 投稿日:2004/07/24(Sat) 00:33

しばらくの間、放心したままでまるで抜け殻のように過ごしていた私だったが、それでも人間というのは不思議なもので、さすがに今度は立ち直れないだろうと思っていたのだが、ある程度時が過ぎると、再び何とか現実に立ち向かえるようになっていった。
(私はまだ靖子を愛しているのか? あんなに変わってしまった妻を・・・?)
そしてある決心を固めた私は、もう一度以前の興信所に出向き、今度はあのテープいついてと、併せてそこに映っている女の調査を依頼したのだった。

1週間ほどで興信所から話があると連絡があったとき、また以前のようにある程度の期間は待たなければいけないのだろうと覚悟していた私は、正直言って拍子抜けしてしまった感は否めなかった。
(こんなに簡単に・・・・?)
多少いぶかしくは思ったものの、とにかく指定されたように出かけていった。
待っていた男は、驚くような内容にも関わらず、あくまでも事務的な口調で淡々と話を始めるのだった。
「お忙しい中お呼び立てして申し訳ございません。まず今日ご足労お願いいたしましたのは、再度確認させていただきたい事が出来たためなのです。といいますのは、お預かりした例のテープについての調査の件なのです。」
「妻の映っていたあのビデオテープの事ですか?」
「ええ、そうです。実は単なる裏ビデオかと思って我々も最初簡単に考えていたのですが、
 調べていくうちに、かなり危ないものだという事が分かってきたのです。」
「と、いいますと・・」
「どうも奥さんは、半年ぐらい前まではその容姿に似合わぬ乱れ様と、どんなプレイでもOKな事で、そちらの方面では相当有名な熟女AV女優だったようでして、ここにも数本見本として手に入れたその頃のテープがあります。」
そう言って、男は数本のテープを見せた。
「これは今日帰るときに参考にお渡しします。今のご主人には酷かもしれませんが、奥様のその後の様子を知る手助けの一部になるかと思いますので、どうかご自宅で一度ご覧になってください。」
「あ・・ありがとうございます・・。」
私は複雑な心境だったが、とりあえずそう礼を言って男に頭を下げた。
「まあ、そんなにかしこまらずに・・そんなことより、今回息子さんがダビングされたテープは、少し前にわりと広く出回っていて比較的手に入れやすい物の内の一つなのですが、ただ奥様の出ている他の物と違っている点が一つあるのです。といいますのは、どうやらこのテープだけは、本来はその手のマニアの間で秘密裏のうちに取引されている一連のシリーズ物の内の1本のようなんです。そのシリーズ中で、内容的にあまり問題のないあのテープだけが単独で裏ビデオとして出回っているらしいのです。だから、言ってみればまあ息子さんのような普通の方にも手に入ったわけですが、シリーズのその他のものは、報告の内容から考えますと普通の方ではまず手に入らないだろうと思われるのです。まあ、あのテープはちょっと見た感じ、いわゆる熟女物の裏ビデオに見えますよね・・」
「マニア・・・シリーズ・・・いったい何なのですか・・・? それより、妻は今どうしているのですか? やはり、今でも裏ビデオの女優をしているのじゃあ・・・」
私は、興奮して思わず身を乗り出していた。
「落ち着いてください・・・確かに今もそうかもしれません。ただその件に関してはもう少し待ってください。それより、いいですか、これはまだ確実な話ではないのですが、今話した一連のシリーズにはかなりやばい映像、つまり、嫌がる奥さんを拉致監禁し、薬や何かを使って無理やり男なしではいられないような身体に改造する過程が記録されているようなのです。」
「無理やり・・拉致監禁・・ですか・・・・」
「ええ、世の中にはどこにでもいるような普通の女が、人間性を無視したような様々な調教されて、段々と色情狂の変態女に堕ちていく姿を見て楽しむマニアがかなりいるのですよ。だから、あらゆる手を使ってわざわざ素人女を手に入れてきて、その女が調教されて変わって行く様をテープに撮って、そういったマニアに流している連中がいるのです。先ほども話したようにまだ確かとはいえませんが、今回、デイビットが奥さんを売り飛ばした連中は、どうもそんな奴等のらしいのですよ。そして調教が終わり、もはや身も心も肉の快楽に完全に支配されてしまった、どうしようもない淫乱女に変えられてしまった奥さんの姿を写したものがあのテープや、後でお渡しする数本のテープのようです。」
「そ・・そんな・・・それでは妻があまりにも・・・・・」
あまりにも悲しい妻の運命を知り、私は言葉を失ってしまった。だが目の前の男は相変わらずの口調で、わざと感情を押し殺しているようにさえ思えるのだった。
「とにかく今話したような状況ですから、あのテープはともかく、それ以外のテープに写されている映像は、当然奥さんの同意などなしに撮られた非合法のものです。したがって、それを手に入れるためにはかなり特殊なルートを使わないといけませんので、当初の予想より少々余分に費用がかかってしまう事になるので、一度ご主人に会って了解をいただいてからと思いまして、こうしてわざわざご足労願ったわけです。」
「・・・お話の内容はわかりました。前にも申し上げたように、情けない話ですが、私はたとえ妻がどんな姿になってしまったとしても妻と別れられないのです。それどころか、あれ以来、あんなになってしまった妻が前にもまして愛しくてしょうがないのです。今の妻の様子がわかり、さらに再び合えるようになるためなら、いくら費用がかかろうが構いません。どうか一刻も早くお願いします。」
恥ずかしい話だが、最後は涙声になってしまった。妻と合えないことで、私は自分の感情が抑えられないくらいに情緒が不安定になってしまっていた。それほどまでに私の精神にダメージを与えていたのだった。
とにかくその日はそこまでで、私はまた悶々とした苦悩の日々を送る事になった。
あの日帰り際に渡された数本のテープは、想像したとおり妻が何人もの男たちと歓喜の表情を浮かべながら絡み合う姿が映されていた。乱交もの有り、SMぽいもの有りと、男たちに身体中の穴と言う穴を蹂躙され、羞恥心を全くなくした痴女のように涎を上下の口から垂れ流し、精液まみれになって悶え狂う壮絶な様を見せていた。
大量の精液を淫芯からドクドクと溢れさせ『ビクッ、ビクっ』と痙攣している姿と、白目を剥きながら口から泡を吹いて失神している顔のアップを晒している靖子は、あの日から今までの間に、彼らの手でいったい何度絶頂に上り詰めさせられたのだろう。ひょっとしたらもうすでに、普通の主婦が経験する一生分以上の絶頂を味あわさせられてしまっているのかもしれない。
(これを見ると、もうとても普通の主婦に戻るのは無理なのかも・・・・・・)
いくら無理やり調教されたとは言え、まじめ一方のあの貞淑だった女がここまで肉欲に溺れてしまうようになるものなのかと、私は、女と言う生き物の業の深さを今更ながら思い知らされるのだった。

怒り、哀しみ、あきらめ、虚無、絶望・・・・人間の持つあらゆる負の感情を味わうような砂を噛むような空しい日々を送る私に、やっと待ちかねた連絡が届いたのは、それから両手に両足の指の数を加えた上にさらにもう片手の日数が経った、そんな不安の塊に今にも押しつぶされてしまうのではないかと感じ始めていた頃だった。
その日も、またやるせない1日を過ごさなければ行けないのかと思いつつ、仕事をはじめようとしていた私に、いつものように唐突に電話が入った。
「突然のご連絡で申し訳ありません。あれ以来ご連絡の方が遅くなりまして、大変気を揉んでおられると思います。残念ながら、ご主人が一番お知りになりたいだろうと思います奥様の消息は、まだまだ調査の途中なので今回はとても御報告できるような段階ではありません。何しろ、裏ビデオの方はあれからすぐに引退してしまっていて、その後の足取りについても途中まではわかっているのですが・・・・まあ、こちらも八方手を尽くしておりますので、近いうちには何とか見つけ出す事ができるとは思います。それより今日連絡を差し上げたのは、この間お話いたしましたマニア向けの一連のシリーズの件なのです。」
「ああ、例の妻が拉致監禁されて撮られたという・・」
「そうです。それをやっと手に入れることができましたので、コピーでよければそれだけでもお渡ししようかと、こうしてご連絡を差し上げたしだいです。」
「そっ、そうですか、是非お願いします。早速今から何とか都合をつけてすぐに伺いますのでよろしくお願いします。」
「分かりました。やはり内容の方は、予想通りご主人にはかなり耐えがたいものですが・・まあ、それはご覧になれば分かると思います。それでは、とにかくお待ちしておりますので、詳しい話はそのときに・・。」
そう言って男は電話を切るのだった。



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[1331] ココロとカラダ 16 投稿者:あきら 投稿日:2004/07/23(Fri) 21:11


 それから少し後、私はマジックミラーに両手を突いて尻を突き出した千堂夫人の秘裂を背後から貫いていた。

「はぁぁん、いいわぁぁ・・・、やっぱり堅いチンポってイイかもぉ。いくら大きくても外人のは柔らかいのが多いのよぉ。あぁん、小さくても堅い方がイイわぁぁっ!」
 可奈子と結婚してから浮気一つしたことのなかった私にとって、何年ぶりかに経験する妻以外の女性とのセックスである。しかもその相手はほんの数時間前まで手の届かぬ高嶺の花と信じていた、憧れの千堂夫人なのである。
「あっ、あぁっ、み、美由希さんっ!」
「あぁぁ、まだダメ! まだイッちゃダメよぉっ!」
 千堂夫人の秘肉が私の肉棒に絡みつくように締まる。断続的に押し寄せる射精感を歯を食いしばって耐えながら、私は懸命に夫人への抽送を続けていた。

「あぁぁん、イイィィィーーー・・・、こんなチンポをしっかりキープしてるなんて、可奈子さんが羨ましいわぁぁ、・・・ぁぁぁ、"寝取られマゾ男"でもいいぃぃぃ・・・チンポイイのぉぉぉっ、あ、あぁぁぁぁーーーん!」
 マジックミラーに頬を押しつけて千堂夫人が尻を揺する。その豊満な乳房はミラーに擦り付けられて無惨にひしゃげ、スラリとした長身の上半身が弓のようにしなり返っている。
 そのすぐ向こうでは、妻がいまだにボビーと中本の間で裸体をくねらせていた。ボビーも中本も、ゆったりしたペースで抽送を繰り返していてまだまだイク気配は見られない。まさしく驚くべきスタミナである。
 中本の手は妻の乳房を鷲掴みにし、指先で乳首をこね回している。時折首をひねって中本と濃厚な口付けを交わしながら、妻はその状況を心から楽しんでいるようだった。

 ガラス越しの目の前で繰り広げられる妻たちのそんな痴態を、千堂夫人もまた腰を振りながら見つめていた。
「ぁぁぁ、可奈子さんスゴイわぁ。ふっといの二本も入れちゃってぇ、すごく気持ちよさそう・・・、はぁん、聡一さぁん、私もお尻にもぉぉ・・・、可奈子さんみたいに、私もお尻にも欲しいぃぃぃ・・・、中ちゃんみたいに極太じゃなくても感じるからぁぁ、美由希のアナルにもチンポ入れてぇぇぇーーっ!」

 さっきから私との結合部の上でヒクヒクと蠢いていた千堂夫人の菊蕾が、まるで別の生き物のように収縮を始めた。まるで私を誘っているようなその様子に、私の欲望が膨れ上がってくる。
「ぅぁあ・・・、い、いいんですか?」
 まるで妻に見られているような感覚の中での行為に極度の興奮状態にあるにもかかわらず、私は頭のどこかが妙に冷静にこの状況を見つめていることに気が付いていた。私は千堂夫人の秘肉をリズミカルに突きながら、震える肉襞を指先でなぞる。

「い、いいの。・・・入れて・・・美由希のウンチの穴にぃぃぃぃ、聡一さんのチンポ突っ込んでぇぇぇ・・・、あああ、あなたぁ、私はまたあなた以外の人のチンポをお尻に入れてもらいますぅぅっ! 夫のじゃないチンポが欲しいのぉぉぉっ・・・堅いチンポがイイのよぉぉぉっ!」
 感極まったように、千堂夫人は今ここにはいない夫の名を呼んでいた。・・・あぁ、この人も旦那さんのことを心から愛しているんだ。こんな爛れたようなセックスに溺れていても、どこかでご主人と繋がっているのだ。
 ・・・そんな思いが、私の頭にまた妻の言葉を思い出させていた。

『・・・あなたが好きよ、聡一さん。こんな私だけど、私、やっぱりあなたを愛しています。このカラダはよその人とのセックスに溺れていても、私のココロはあなただけのもの。あなただけを愛しているの・・・、』

 私は何度目かの射精感をかろうじてやり過ごすと、意を決して夫人の秘唇から分身を引き抜き、その上の窄まりにあてがった。
「あっ、くぅぅぅーーーっ! イッ、イイィィィーーーッ!」
 千堂夫人がマジックミラーに上半身を張り付かせるように裸体をのけ反らせる。
「あぁぁん、イイィッ! 堅いのが入ってくるぅぅぅーーーー、やっぱりイイィィィーーッ! アナル感じるぅぅぅーーっ!」
 トロトロと男たちの精液を滲ませながら、千堂夫人の排泄孔は私の屹立をすんなりと飲み込んでいた。生暖かい肉筒に包み込まれ入り口で締め付けられるような、膣とは違ったその感覚・・・。それは、私にとって初めて経験するアナルセックスだった。

「はぁぁん、可奈子さぁぁん・・・、あなたのご主人ステキぃぃぃ・・・、」
 ほんの数メートル先にいる妻に向かって、千堂夫人は喘ぐように声をかける。
「ぁぁぁぁ・・・、今度夫婦一緒にセックスしましょぉぉぅ。・・・時々でいいからァァァ、このチンポ、私にも使わせてぇぇっ! 私のオマンコにたっぷり溜まったご主人のザーメン、可奈子さんに飲ませてあげたいわぁぁぁ・・・、」

『・・・あっ!』
 千堂夫人の呼びかけとほとんど同時に、マジックミラーの向こうの妻が聞こえるはずのないこちらの声に反応したように顔を上げた。私はびくりとして思わず身を引きかけるが、妻の視線はこちらには向けられていない。

『よぉ、黒川さん!』
 妻の尻に抽送を繰り返す中本が、ニヤリと口元を歪めて手を上げる。その声に答えるように、ミラーの死角になった部分から股間の逸物を隆々とそそり立たせた黒川が裸のまま姿を現した。

(つづく)


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[1330] ココロとカラダ 15 投稿者:あきら 投稿日:2004/07/22(Thu) 06:06

「ぅあ・・・、せ、千堂さん・・・!」

 ギョッとして振り返った私の後ろに、白いガウンを羽織った千堂夫人がニコニコと微笑みながら腕を組んで立っていた。
「フフッ、こんな所だから美由希でいいわ。」

 指に挟んでいたタバコを口にくわえ、千堂夫人はフーッと白い煙を吐き出す。
「あぁ、タバコが美味しい。」
 太股の半ばまでしか隠さないガウンの裾からスラリと伸びた夫人の艶めかしい脚に、私の目は釘付けになってしまう。しかし一方で
、私よりも背が高く憧れの千堂夫人に下半身裸の無様な姿を見られたことで、今達したばかりの私の分身はたちまち元気を失ってしま
っていた。
「あら、一回イッたくらいでもうダメ? それとも私が急に来たから緊張してる?」
 クスクス笑いながら、千堂夫人は煙の立ち上るタバコを唇に挟み羽織っていたガウンをはらりと肩から落とす。
「あっ、あぁっ!!」

 ガウンの下に、千堂夫人は布きれ一枚身に付けていなかった。
「フフフ、この格好で廊下を来るの、ドキドキしちゃったわぁ。」
 男たちの精を吸い込み艶やかに輝く裸体と、どちらかといえば濃い目の翳りが、隠すものなく私の目の前に晒け出される。
「平日の昼間っていってもこのフロアに住んでいる人もいるわけだから、いつ誰が来るかわからないでしょ? いくらガウンを羽織っ
ていても下はスッポンポンで、しかも顔も髪もザーメンでベトベトじゃない。 人に会っちゃったらどう言い訳したらいいか・・・、
でもそのドキドキ感が露出の快感なのよねー。」
 興奮しているときの癖なのだろうか、千堂夫人がペロリと唇を舐めて妖しく微笑む。

「黒川さんから可奈子さんのご主人が来てるって聞いたから、ちょっと涼みがてら一服しに来たの。あっちもエアコンは効いているけ
ど、タバコがキッチンでしか吸えないのよね。ほら、今日は大勢いるしみんな裸だから危ないでしょ?」

 町内の集まりで家族で食事をしたときに、確か千堂夫人はタバコを吸えないと言っていたはずだ。それで自分のご主人と離れて私た
ち夫婦の近くに座っているのだと、自分で説明していたはずである。
 夫人の手のタバコを見つめる私の疑問に気がついたのか、千堂夫人はテーブルの上の灰皿に灰を落とすと私の顔に向かってフーッと
煙を吐きかけた。
「ウフフ、ご主人も可奈子さんも本当に吸わないんだものね。・・・私はセックスの時だけは吸うの。実は結婚する前はけっこう吸っ
ていたのね。そのせいかしら、今はかえって時々吸うタバコでハイになれる感じがするのよ。」

 もう一息深々と吸い込み、千堂夫人は半分ほどまで灰になったタバコを灰皿に押し付けた。
「あぁ、美味しかった。・・・ご主人は知らないでしょ? 可奈子さん、自分はタバコ吸わないくせに、ヤニ臭い口でキスしたり唾液
飲まされたりするとすごく興奮して感じちゃうのよ。ヘビースモーカーの人の唾をトローっと口に流し込まれただけで目なんかウルウ
ルさせちゃって・・・、同性の私の唾までオマンコからいやらしい汁を垂らしながら喜んで飲んでくれるわ。面白い子よねー。」
 洋服や髪に付いたタバコの匂いさえ嫌がっていたあの妻が・・・。タバコをくわえた千堂夫人と妻が唇を重ね舌を絡ませている情景
を想像し、萎えかけていた私の股間がピクリと反応する。
「あら・・・、」

 その反応を見てクスリと笑い、千堂夫人は私の体にぴたりと身を寄せた。
「可奈子さんから聞いたわよー。ご主人・・・聡一さん、私のこといつも美人でかっこいい女性って、誉めてくれているんですってー
?」
「あ、いや、その・・・、」
 タバコと精液の匂いの入り混じった息が私の顔にかかり、しなやかな長い指が私の胸をすっと撫で下ろす。
「嬉しいわぁ。最近じゃ旦那だってそんなこと言ってくれないもの。」
 千堂夫人はクスクス笑いながら私の足下に膝を突くと、立ち膝になって私のシャツのボタンをはずし始めた。その熱い視線は、次第
に堅さを取り戻し千堂夫人の顔に向かって突き出すように反り始める私の分身にねっとりと注がれている。

「フフフ、嬉しぃーい、また堅くなってくれているのねぇ。」
 私の肩からシャツを脱がせると、千堂夫人はその柔らかい手で私の肉茎を包み込むように握りしめた。
「あらぁ・・・、確かにあっちにいる外人や中ちゃんのと比べたらずいぶん見劣りするけど・・・、堅さはなかなかじゃない?」
 中ちゃんというのは中本のことだろうか。千堂夫人は好色そうに目尻をつり上げて私の顔を見上げると、私を誘うようにペロリと舌
舐めずりをしてみせた。
「可奈子さんの言うのもわかるわぁ。・・・奥さんいつも言っているのよ。"普通にセックスしている分には十分満足"ってぇ。でも普
通のセックスどころか、これならただデカイだけのうちの旦那なんかよりもずっといいかもぉ・・・、」
「ぅあ・・・、お、奥さん・・・、」

 若くして外資の管理職を努めているという千堂夫人の夫の顔が浮かび、私は思わず腰を引いてしまった。
「フフッ、美由希でいいってば。・・・うちの旦那のことが気になる? 自分の奥さんはあんなことして楽しんでいるのに律儀な人ね
。気にしないでいいのよ。私がここにいるのは旦那も公認のことなの。私がよその男の人とセックスしたり自分も参加することを、う
ちの人は喜んでくれているの。それどころか本当は今日のこのパーティーにも参加したがっていたくらいで、どうしても出張がはずせ
ないって本気で悔しがっていたわ。」
 千堂夫人は私の分身を握りしめたまま、マジックミラーの向こうで男たちに挟まれた裸体を揺らしている妻の姿に目を向けた。

「中ちゃんもタフねー。昨日からいったい何発出しているのかしら。きっとその半分くらいは可奈子さんによ。・・・で、うちの旦那
もね、中ちゃんと同じで可奈子さんのファンなの。可奈子さんは我が町内のセックスアイドルだって、あのマンコとアナルは最高だっ
て、いつもうちで飲むと中ちゃんと盛り上がっているわ。二人で私のこと抱きながらまで可奈子さんのカラダの話をしているのよ。ひ
どいと思わない?」

 それではあの、一見真面目なエリートサラリーマン然とした千堂氏にまで、妻は抱かれていたのか。そう言われればあの写真で中本
と一緒に妻の二穴を犯していた少し肌の浅黒い男が、千堂氏に似ていたような気までしてくる。
「あらあら、ますます元気になっちゃって。・・・うちの旦那に奥さんが抱かれているのを想像しちゃったの? 中ちゃんとボビーに
サンドイッチされた奥さん見ながら? やぁね、ご主人が"寝取られマゾ"だっていう可奈子さんの話は本当なのね。・・・わぁ、スゴ
ーーイ!」
 いつしか、私の分身は憧れの千堂夫人の手の中で極限まで堅く、天を突くように反り返っていた。

「ホント、スゴイ堅さだわぁ。もう、カッチカチじゃない。これならそれなりに楽しめるかもぉ。・・・ウフッ、まずは味見ね。」
 千堂夫人はそう言っていたずらっぽく微笑むと、先端をテラテラと光らせる私の肉棒に舌を寄せた。
「・・・いっただきまぁす!」
「ぅあ、ああああ・・・! お、奥・・・あ、み、美由希さんんっ!」

 ヌメリとした生暖かい感触が、私の屹立を包み込んだ。


(つづく)
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[1329] 風 U]Y 投稿者:フェレット 投稿日:2004/07/22(Thu) 05:50

「そうですね、その方が失礼はないでしょうね。私達は別段何かを望んでる訳では有りませんしね・・。週休二日のサラリーマン所帯とは違って、明日には仕事だって待っております。分かりますなあ・・・あなたが時間をかければかける程、我々とて辛く成ってくる事が・・何せ今日はこの台風でも有りますしね。私達は公園管理官ですから台風が過ぎ去った後に何が待っておるのか、奥さん・・あなたも考えれば分かる事でしょう。」

子供だましのような見え見えの演技を続けながら壮年管理官は更に笙子に媚を売ろうとしていた。
歯痒かった・・笙子とてこのような戯言に普通ならば気が付かない訳は有るまい・・。
「も・・申し訳ありません・・考えが無くて・・。笙子がいけなかったです・・自分の事しか頭に無くて・・・。」
馬鹿な・・一体何を言っているんだ・・笙子の返答に胸が悪くなってきた・・。
それ以前の状況がどうであれ、人の女房に媚薬を与えておいて何が望みなど無いだ・・・そんな事に何故気がつかないんだ・・・。
笙子は何時からこんな愚かな女に成ってしまったのか・・聡明で賢明な筈の私の良く知る笙子は一体何処へ行ってしまったと言うのか・・。
媚薬の力と言うのは人の思考能力にさえも悪影響を与えてしまうのだろうか・・。
いやまてよ・・ひょっとすると笙子も彼らの企みは充分に承知しているのかもしれない・・その上で敢えて口上を合わせ自らの願望を満たそうとしているのかもしれない・・。
畳に両手を付いて浴衣の身体を丸め込むようにへたり込む笙子にそれを問い質す事はいずれにせよ不可能であった。

「随分と辛そうですな、良ければ手をお貸ししましょうか・・。それともお決めした通りご自分で開かれますかな・・如何なさいます、こうしておっても刻々と夜は深けていっておりますぞ・・、笙子さん。」
ますます思い通りに運ぶ流れに、さぞ気を良くしているのか遂には笙子を名前で呼び始めた。
「いえ・・け・・結構ですは・・じ・・自分で・・自分で・・で・・出来ますから。」
「ほう・・安心しましたよ。結局はこちらでお脱がせする羽目に成るのかと冷や冷やしながら見ておりました。なら問題ありませんね笙子さん、一刻も早くお互いに関を取り払い悦びを分かち合いましょうぞ。」
壮年管理官はまるで名人のように一歩づつ一歩づつ笙子を巧みな話術で魔窟へと誘導して行く。
昼間、嵐が襲う以前の燦燦と照る陽の元での屈託のない笑顔を浮かべていた笙子が強い風にさらわれ我が脳裏から消え去った。

残された力を振り絞るように全体重を二本の腕に乗せると、顔に覆い被さる髪の束を左右に揺すりながら、ふらつく足で懸命に腰を持ち上げ息を乱しながらも再び立ち上がった。
二匹の淫獣はそんな笙子の苦悶の態を下方から舐めるように凝視する。
虚ろに開かれた視界にその視線が重なるのが辛いのか、頬に掛かった髪を根元から束ねるように梳き落とし顔全体を覆い隠す。
息を呑む淫獣達の喉仏が静まりかえった室内に鳴ると、深く溜息を吐き意を決したように姿勢を正し背筋を張ると体側に沿って右の掌をゆっくりと左の襟首に差し込んだ。

襟布をじっと握り締めて暫し不動の直立を見せる笙子の全身から覚悟の時を探る逡巡が覗える。
淫獣達の目は赤く充血し、瞬き一つ見せずにその一点に凝集される。
恐らくは生れ落ちて以来、最大の屈辱の中で、右手の親指を襟立てに差し込むと肩のラインに沿ってゆっくりと寛げる。

ほの白い左肩が鎖骨の線や肩甲骨、左乳上部のなだらかな曲線までもを含めて白日の元に晒される。
更に高まる淫獣達の強い視線に攻め苛まれながらも、右肩も同様に左の手によって開放される。
浴衣は辛うじて胸部の頂きを隠す高さまで落とされ、その前部のつがい目を微かに震える拳が握り固める。
剥き出された両肩は、うら白き肌目にうっすらと汗の玉を浮かべ薄桃色に上気していた。
表情を覆い隠すために前に髪の毛が梳き集められたため、私の位置から真っ直ぐに見渡せる剥き出しの項が息使いと呼応して前後に崩れる様子が堪らない色香を漂わせて見えた。
壮絶な決意で両肩を晒した笙子だったが屈辱の開陳ショーはまだ始まったばかりであった。

小刻みに震えつづける握り拳には相当の力が込められていると見え手の腹を中心に鬱血して真っ赤に染まっている。
そして淫獣達の視線が集中する中、その戒めは徐々に緩められて行った。


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[1328] 風 U]X 投稿者:フェレット 投稿日:2004/07/21(Wed) 03:22

一体どれほどの時間が経過したのだろう・・悟られぬよう目を閉じ合わせているため途方もなく長い時間のように感じられたが、実際にはさほどでもないのかもしれない。

隣室はシンと静まりかえり時折、男達の咳ばらいの音や寝返りを打つかのような夜具の摺れ音が響くだけであった。
笙子はそのまま立ち尽くした状態で放置され、淫らな好奇の視線に晒し者にされたまま一切の物音も発っしはしなかったが、やがて沈黙に耐えかねたのか遠慮がちなおずおずとした口調で弱々しい言葉を吐き出した。
「辛いです・・このままでは倒れてしまいそうです。」
「ふむ、汗がひどいな・・これだけ寒いほど冷房が行き渡っていると言うのにどうした事です。」
「あ・・暑い・・暑くて倒れそうです・・。」
その声は更にか細くうっかりすれば聞き逃してしまいそうなほどに力を失っていた。
「暑い訳はないんだ・・。限界が来てるんでしょうかねえ・・ならば尚更、早く決心なさった方が奥さんのためでも有るんじゃないですかな。我々もそれを今か今かと待っておるのですよ。」
「ああ・・無体な・・これでは良い晒し者ではありませんか・・。」
「さよう・・おっしゃる通り早く決断なさらねば、晒し者に成ってしまいましょう。奥さんの頑張りは充分にお見せ頂きましたから、ここからはもう辛抱はお止めなさい・・奥さんさえ強情を張りさえしなければ極楽が待っておるのですよ。」
「ううう・・・。」
辛いのであろう笙子のすすり泣く声が痛々しく胸に響く。

暫くべそを啜る音を零していた笙子だったが、何か身動きを始めたようで両足で畳を踏み締めるミシミシと言う音が聞き取れた。
てっきり屈服のストリップが始められたと思っていたのだが、それは私の早とちりだった。
私の顔に眩しいほどの明かりを照り掛けていた隣室の蛍光灯照明がサッと翳ると閉じ合わせた目蓋から入り込む真白い光線が一気に暗がりへと転じた。
「おい、奥さん!誰がそんな事をしろと言ったよ・・。俺達はじっとあんたの我侭に付き合ってやってるんだぜ・・いい加減あんたも素直に言われた事だけをやっちゃどうだ。仏の顔も三度までって言葉知らねえか。」
「で・・ですが・・ここが開いていると気に成って怖いんです。どうかここだけは締めさせて下さい。」
「はは・・奥さんご主人が目を覚ますのが怖いのは私達も同じなんですよ・・だから襖を開けた訳だ、そうしておけばご主人の眠りが浅くなったならちゃんと気が付く事が出来るでしょう。さあ何時までもだだっ子のような事を言わずに正面を向いて肝をお固めなさい。」
「・・・・。」
さすがに笙子も折れない訳にはいかなかったようで、途中まで引かれた襖は残りを閉ざす事無く放置された。

ところがこの笙子の行為は私に思わぬ幸運をもたらせた・・いや幸運などと言っては笙子に対して非常に不謹慎で恥ずべき発想なのかも知れないが・・兎に角、これは願ってもない事だったのである。

襖はまだ粗方、開け放たれたままでは有ったが、私の座してたたずむ場所が蔭に覆われたという事は前方の明度の高い部屋の視界から表情の細かい変化を読み取られる恐れが減少した事を意味する。
意を決すると慎重に辺りの気配に気をつけながらゆっくりと目蓋を上げてみた。
何とか物の所在が分かる程度まで細目を開くと、まず中央付近で開け放たれている襖のレールに沿うように笙子が両の手で胸前を庇い込むように交叉させて立ち尽している姿が見えた。
無言の視線が突き刺さるのであろう、しっかりと豊乳を手で覆い顎先を落として俯いている。その背筋は頭に合わせて前方に湾曲し、畳を踏み締め立つ脚はやや膝を内に折り曲げ太腿をきつく閉じ合わせて内股気味に下肢をやや開かせ尻を後方に逃がしている。
いつも胸を張り堂々と姿勢を伸ばした快活な笙子のイメージには凡そ程遠く、まるで叱られておどおどと脅えた娘のように見えた。

そうしてたたずみながら必死に耐え忍ぶ笙子の眼下には二組の夜具がのべられ、それぞれに観客の如き二人の管理官が揃って寝そべっていた。
私に近い向かって右側の夜具では若い方が肩肘を枕に付いた姿勢で両袖を抜き去った剥き出しの胸前をしきりにボリボリと掻いている。
やや斜交いに寝そべり肘で持ち上げられた上半身はまるで格闘技の選手のように堅そうな筋肉の束が巻き付いておりごつごつとした筋の影を縦横に走らせる。
また左方の夜具では年配の方が枕に頭を乗せて雑誌のような書物を右手に掲げて目を走らせていたが、その目はそこに長く止まる事はなく、ちらちらと値踏みするように上方に有る笙子の姿態を舐めるように見上げる。
この男も若い方に負けず劣らずの強固な肉体を有しているらしく雑誌を掲げるのに持ち上げられ袖から覗く上腕は見事な力瘤を形作りその径は痩せぎすの私の太腿以上の太さを持つように感じられた。
二人は非常にリラックスした様子で寝そべっているように見せてはいたが、その目には決してリラックスな
どは無く鋭く射るような視線を笙子に浴びせ掛けている。

「ああ・・・。」
突如、笙子の口からうめくような咆哮が漏れ出た。
二匹の淫獣は目を見合わせにやりとサインを送りあった。
「う・・くう・・」
胸を抱え込んでいた片方の手が思わず下にずり落ちる。
よほど生理的な苦境に立たされているのだろう、両肩がワナワナと震え膝頭を上下に擦り合わせる。
下げられた手は股間部まで辿り着くと前方の視線を忘れてでもいるかのように下腹に這い進み、しきりに手首から先全体の手の腹を使って苦痛を押さえ込みでもするかのように力一杯押し揉み始める。
そんな変調はやがて上部にまで伝わったと見えて、残された片腕で両乳を一擦りすると絶望の悲嘆を発しながらその場に腰から砕けてへたり込んでしまった。

それでも淫獣達はニタニタと蔑むような目を這わせるばかりで一言の言葉も発しようとはしなかった。
やおら上げた顔で笙子は二匹を見据えると遂には消え入るようにか細く泣き憂いた声で屈服を告げた。
「う・うう・・お・お願いです・・どうか・・これ以上苛めるのは・・苛めるのはよして・・もう・・もう・・き・・気が狂いそうです・・狂ってし・・しまう・・な・・何でも・・何でも言う通りに・・し・・します・・だから・・お・・お願い・・・。」
「ふむ・・それは大変だ・・分かりました、何とかしましょう・・その前に奥さん少々言葉に間違いが有るようですぞ。何でも言う通りにしますではなくて何かをして欲しいんでしょう奥さん自身がね、ならばそう言う風にお願いしてみては如何ですかな・・その方が我々としても気分が良いと言うものでしょう。」
「う・・くく・・」
悔しいのだろう奥歯をきつく噛み締め軋ませるような音が漏れる。
だが笙子には最早、屈辱に逆らえるだけの気力は残されてはいなかった。
「は・・はい・・も・・申し訳ありません・・しょ・・笙子は・・笙子は・・・う・・くくう・・。しょ・・笙子は・・したい・・したいの・・もう我慢が・・我慢が・・だから・・お願い・・しょ・・笙子・・笙子・・あああ・・・くくくく・・うっう・・笙子・・を・・して・・して下さい・・して・・して欲しいの・・。お願い・・お願い・・あーあああううううう。」
号泣を響かせる笙子の声に若い淫獣のけたたましい笑いが重なった。


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[1326] 風 U]W 投稿者:フェレット 投稿日:2004/07/20(Tue) 01:16

「ちょ・・よして。」
「いいじゃねえかよ・・どうせ直ぐにスッポンポンに引ん剥かれんだから・・ちょっとくらい辛抱しなよ。ネンネじゃあるめえしよ・・。」
「いやーあ・・やめて、やめて!」
「そのブックリした偉そうな出っ張りを拝ませて欲しいんだよ・・どうせ屈んだ襟元から粗方、見えてるんだし減るもんでもねえだろーが!おらっ・・こっち来いよ!」
「お願い!やめて!やめさせて下さい!」
どうやら若い管理官は強引に浴衣の襟合わせを寛げようとしている様子だった。
目を開けばその蛮行の一部始終を目視する事が可能であったが、顔全体に降り注いでいる目映い蛍光灯の光線がそれを躊躇させた・・・。目を開けば隣室から確実に狸寝入りを見透かされてしまう。
「いやーーああ!」
笙子の叫びに嫉妬心は燃え上がり切ないほどの緊張に襲われるが、股間で興奮状態を示し続ける愚息は更に硬化し痛いくらいに反り返っていた。

「おいおい、勘弁してやれや。いきなり引っ掴まれたんでは奥さんも心の準備がつくまいて・・。無論、奥さんとて肌を見せずに事が済むとは思ってはおらんだろうから、ここは穏便に一度奥さんの顔を立ててやろうや。」
「でもよ・・おっさんは良いぜ・・枯れかけてるんだろうからよ。けど俺はこうムラムラさせられたんでは収まりが付かないぜ。」
「お願いです・・そんな暴力的な行いにはどうしても躊躇いが有るんです・・女にとってこう言う事にはムードだって必要なんです・・だから無理やり犯すような真似だけは控えて下さい。でないと私・・もう応じることが出来なくなってしまいます。」
「ちっ・・歯痒いな・・偉そうに吼えやがって・・いくら拒否した所で俺がその気になりゃあ、あんた一人突っ込むくらい朝飯前なんだぜ。」
「おいおい、言葉を慎むんだ。俺達はあくまでも奥さんの欲求を取り除いてやろうとしているだけなんだ。無理やり犯そうなんて事は考えもせんし、させもしない・・立場を良くわきまえろ。」
「・・・・。」
どうやら壮年管理官の一括で若い方も渋々折れたようだった・・だが奴が何の魂胆も無く笙子の意向を汲み取る訳など有り得ようもない。これは得体の知れない何かの前触れのような気がして仕方がなかった。
恐らく笙子は気がついてはいないのだろうが・・強制ではなく自らの意思で淫らな行為に及ぶ事こそ笙子にとっていや其ればかりではなく私にとっても堪えようもない屈辱でしかないと言う事に・・。
それよりもいっそ無理やり犯されてしまった方が幾らか心も楽な筈だった。

「ふう・・やれやれ・・奥さん大変申し訳なかったね。」
「いえ・・どうもありがとうございました。」
礼を述べている・・笙子は愚かにも礼を述べている・・自身にとって最も恐れなければ成らないのは、血気にはやる若者よりもむしろ余裕しゃくしゃくで場の流れを取り仕切っているこちらの男だと言うことに一切気がつかない様子だった。

「さあ、それじゃあらためて始めようかと思うんだが・・。奥さん大丈夫ですかな。」
「ええ・・何とか・・。」
「ふん、その表情を見ておるとまだ完全と言う訳では無いようじゃな・・だが、あいつが言った通り今のままでは一向に先へ進んで行かんのでな・・それに奥さんの方とてジリジリと疼きが増して来ておろう。そこでな・・ちょっと考えたんじゃが・・全てを奥さんに委ねようかと思うんじゃ、奥さんの準備が整い次第で結構じゃから、自らその浴衣をお外し下さらんか・・無理にではなく・・奥さん自身の意思でのう。我々はそれを辛抱強く待っておるでな。」
「そ・・そんな・・」
「そりゃあそうじゃろう・・着たままって訳にはいかん・・我々とて協力しようにも奥さんに何時までも抵抗されていたんでは叶わん事、そう思うじゃろ。」
「・・・・。」
「ほれ、立ち上がって下され・・ここでじっと待っておりますでのう・・。」
妻が渋々、立ち上がるのが気配と着ずれの音で分かった。
これでは何よりも辛い、晒し者である・・笙子も自身の判断の甘さを痛感させられている筈だった。
だが、巧妙な遣り口に掛かり追いこまれた先からは容易には抜け出せそうもなかった・・・何故ならこれは全てが笙子の顔を立てると言う偽善の元に行われているのだから。
だが・・いくら巧妙では有ったとしても笙子自身に拒絶の決意さえあれば脱出は可能な筈であった。
全ては自らの意思で彼らと性行為を行うという前提の元で進められた話である、彼女さえそれを拒否すればシナリオ的には頓挫する筈である・・だが、笙子は大人しく立ち上がり好奇の視線の矢面に晒されている。
これは笙子が望んで彼らの手に己を委ねようとしている証明でも有った。勿論、始めての経験でもあり不安や罪悪感や恐れなどのマイナス感情がごちゃ混ぜになって圧し掛かり無垢な身に猛烈な躊躇いを与えてはいるであろう。
だがそこから逃げ出さないでいるのは其れにも勝る肉欲に取り付かれてしまっているからにほかなかった。
そこめで笙子を追い込むのは媚薬の影響も有ろう・・だが其ればかりとは到底思えなかった。

隣室は一転して不気味に静まり返り固唾を飲んで見守る猥雑な空気に満ちていた。
笙子は何を思い何を考えているのか・・哀れな生贄の立場が我が事のように思いやられた。
このまま何処までも無体な要求に屈せず自己の・・いや夫である私の尊厳をも守り通して欲しかった。
それなのに女身の弱さ、悲しさ、淫らさ・・これらの生業の深さに打ち負かされ、強欲に汚される姿を夢想し興奮状態は極限まで膨れ上がっていた。


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[1325] ココロとカラダ 14 投稿者:あきら 投稿日:2004/07/19(Mon) 14:23

『もぉう、こんなにしちゃってるんだからぁ。』

 今まさに、夫の私のすぐ目の前で愛する妻が良く見知った近所の中年男の肉棒に舌を這わせようとしている。

『中本さんったら、ただでさえ太いチンポなのにぃぃ・・・いやだわぁ。・・・ふふっ、しょうがない、まずはちょっと味見ネ!』
 そう言っていたずらっぽく微笑み、妻は赤い舌で中本の肉棒をペロリと舐めあげる。

『はぁん、イヤラシイ味ぃ・・・、誰のオマンコの味なのぉ? もぉう、なんか欲しくなっちゃうぅぅ。でもボビーのチンポもまだ堅
いのにもったいないわぁ。』
 巨大な黒い裸体の上で、妻はくねくねと身をくねらせた。
『ねーぇ、ボビィー、このビッグな黒チンポぉ、今度は私のオマンコに突っ込んでくれるぅ?』
『Oh、モチロンデース! 可奈子サン、CuntもGoodネー。My Pussy Cat、可奈子サーン!』
 たどたどしい日本語を話す黒人の上で、妻はその腰をゆっくりと浮かせた。

『はぁっ、ぁぁん、この抜ける感じがたまらないぃぃぃっ!』
 分厚いファイルの中で大写しにされていた妻のピンク色のアナルが目に浮かぶ。
 妻の白い裸体から、漆黒の肉柱がズルズルと抜け出してきた。
『ぁぁぁん、ダメぇぇ・・・、ふっといの、また欲しくなっちゃうぅぅぅ・・・、』
『おいおい、可奈ちゃん、そりゃないだろう?』
 ジュプジュプと粘液を滲ませながら抜け出る巨根にまた身を沈めようとする妻を、中本が笑いながら抱きかかえた。

『まったく、どうしようもない淫乱奥さんだな。』
 目をトロンと潤ませた妻の両脇に手を入れて抱き起こし、中本はその体を浮かせてボビーの肉柱を完全に引き抜かせた。
『あぁん、チンポォォォ、チンポいやぁぁ、もっと入れて欲しいぃぃぃ!』
『ほら、ボビーの黒チンポはこっちで食べるんだろう? 俺のはいらないってか?』
 中本は妻の陰部を天を向いてそそり立つボビーの肉柱にあてがい、体を下ろさせる。その瞬間、妻の股間から大量の白濁液がドロリ
と溢れ出した。

『あぁぁっ、イイッ! ボビーのおチンポ、オマンコもイイィィィッ!』
『チンポ突っ込まれてりゃ、どこの穴でもいいんだろう? ・・・それにしてもなんて量のザーメン溜め込んでいるんだか。いったい
何人分中出しさせたんだ? 今朝、俺が出したあとに誰かが啜ってくれてただろう?』
『あぁぁん、わかんないぃぃぃっ! いっぱい、いっぱい出してもらったのぉぉ・・・、あああ、ボビーのチンポでオマンコいっぱい
になるぅぅぅ、中本さぁん、早くぅ・・・早く可奈のおケツにデカチンポ突っ込んでぇぇぇっ!』

 大量の精液をドロドロと溢れさせる秘肉に、今や完全に根本まで巨大な黒棒を飲み込んだ妻が、肩越しに中本を振り返り妖しく腰を
振る。
 ふだんの妻からは想像もつかない隠語の連発もさることながら、妻が自分のことを"可奈"と呼ぶところを私は初めて耳にした。
『入れて、入れて、入れてぇぇぇっ! ボビーのザーメンでヌルヌルの可奈のおケツに、中本さんのチンポ突っ込んで・・・、ぁぁぁ
ん、熱いザーメンいっぱい出してぇぇぇっ!』
『ハハハ、ホントに誰のでもいいんだな。・・・どれ、俺たちのアイドル、可奈ちゃんのケツの穴をいただくとするか。』

 中本がいやらしく口を歪めて妻の尻を押さえる。ゴツゴツと節くれ立った凶悪な肉の凶器が、白桃のような尻の中心にあてがわれじ
わじわと押し出される。
『あぁぁぁっ! スゴイィィィッ! 体中チンポでイッパイになるぅぅぅーーーっ! あぁん、あんっ、あぁんっ! 感じる、感じる
ぅぅぅっ!』
 ボビーのペニスによって広がっていた妻の菊門は、中本の極太の逸物もなんなく飲み込んでしまった。
『ククッ、可奈ちゃん、入ったぜ。根本までピッタリだ。ボビー、動くぞ!』
『Oh Yes!』
 三人の腰がぴったりと密着し、ゆっくりと動き始める・・・。

 妻の嬌声のトーンが急激に上がっていくのを聞きながら、私の情けない分身は少量の精をトロリと吐き出してしまっていた。
 そしてその時である・・・、

「あらあら、もうイッちゃったの? そんなことじゃ可奈子さんが満足できないのもわかるような気がするわねー。」

 誰もいないはずの私の背後で、クスクスと笑う聞き覚えのある声が響いたのだった。

(つづく)


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[1324] 隣人たちに視淫された妻2 投稿者:金さん 投稿日:2004/07/19(Mon) 10:41

第二部
「ではみなさん、今日指導をしてくださるE先生とモデルをしていただけるIさんです。Iさんはご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、簡単に自己紹介をして頂きます。ではE先生から」
「はじめまして皆さん。今日はT先生からお声をかけて頂き参加させて頂きました。私が最も尊敬しています芸術家は岡本太郎先生でありまして、本日も大いに爆発させたいと思っていますのでどうか宜しくお願いします。」
「次、Iさんお願いします」
「I美奈子です。…宜しくお願いします。」
「では、予定時間も過ぎていますので早速始めたいと思います。Iさんお願いします。」
Tさんはそういうと脱衣籠を美奈子の足元に置きました。
美奈子は一瞬理解出来なかったようでしたが、すぐにびっくりした表情で
「え、ここで脱ぐんですか?着替えの部屋は?」
「ええ。ここはお部屋の賃料が高いのでもう一部屋借りる余裕はなかったのよ。ごめんなさい。でも、まあ着替える訳じゃなく脱ぐだけだから。」
そういうとTさんは壇から降り美奈子だけが残されました。参加者全員の視線が美奈子に向けられているのが痛いほど感じられました。
美奈子はあきらめた様子でブラウスのボタンをはずし始めました。
私は参加者の最後列の後ろにいましたが、そこからでも美奈子の手が震えてうまくボタンをはずせないのがわかりました。
やっとの思いでブラウスのボタンを全てはずし、肩からゆっくり落とすようにブラウスを脱いでいきました。
そして軽くたたみ籠にいれて、スカートのホックに手をかけました。ホックをはずしジッパーを下げ両手でスカート端をつかみ前かがみになって脱ぎ始めました。
ストッキングに覆われた下半身があらわとなり、白のパンティがストッキングを通して透けて見えました。
スカートも簡単にたたみ籠にいれると、美奈子はストッキングを伝線しないよう気にしながらゆっくりおろし、右足左足と抜くように脱いでいきました。
白の下着姿になった美奈子は、ブランドの下着が映えまるで下着モデルのようでした。
そしてブラのホックをはずすため両腕を背中に回しましたが途中で動きを止め、その姿勢のままゆっくり左側に反転して背中をこちらに向けようとしました。
ところがちょうど90度向きを変えたところで、美奈子は驚いた表情をして固まってしまいました。
美奈子の視線の先を見ると、左端最前列にはあのドラちゃんが座っていました。
数秒間視線があった後、美奈子はそのまま反転し、背中をわたしたちの方に向けて両手はブラのホックをはずした状態のまま立っていました。
また数秒の時間が経ったでしょうか、美奈子はゆっくりブラの肩紐をはずし籠の中にブラを入れました。そして両手をパンティの上端にかけゆっくりおろしました。
美奈子の白くて形のよい臀部が参加者の前であらわになりました。
壇上で全裸になった美奈子は、またゆっくりと反転して前を向こうとしました。
この時無意識かどうかわかりませんが、左手で乳房を右手で陰毛を隠しながら前を向きました。
「ではIさん、両手は横にして、右足は半歩前に出して、あごは少し引いて視線は私の方に」とEさんが指示を出したので、美奈子は目を閉じ
手をゆっくりと横に下げ言われたポーズをとりました。とうとう私しか知らない美奈子の乳房と陰毛がマンションの住民達の前にさらけ出されました。
「視線はこっち!」
Eさんのきつい声で美奈子の体はビクッと震えたように見えましたが、目を開け言われたとおりEさんの方を見つめました。
予定されていた教室の時間は2時間で前半の一時間は、立ったままのポーズや椅子の腰掛けたものなどを1ポーズ10分程度行い1〜2分休憩するといった具合で繰り返されました。
しかし後半の一時間は美奈子をさらに辱める事態が待っていました。
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[1323] 風 U]V 投稿者:フェレット 投稿日:2004/07/19(Mon) 05:44

「へっ・・そろそろ良いかな・・美人奥様の思いも何となく分かった事だしよう。何だか可笑しくっていけねえや・・つまりえっちしたいんだよな・・な・・奥様・・へへ」
「そんな事は言ってません。私だって成りたくてこうなったんじゃありません。」
「へへ・・笑わせるなよ・・格好つけたって身体が疼いて仕方ねえんだろうが・・ええ、奥さん」
「あ・・あなた・・最低ね・・。」
「かー・・おっさん・・あんまし甘やかしすぎるから、図に乗ってやがるじゃねえかよ・・この奥方様はよ。」
「ふふ・・まあ、良いじゃないか。ケンケンせずに仲良くやろうや・・ねえ・・奥さん。」
「で・・ですが・・げ・・下品過ぎます。」
「悪かったな・・俺りゃあ産まれつき下品に出来てんだよ・・あんたは・・さぞ上流のお育ちなんだろうがよ。」
「上流だなんて・・そうは言ってはいませんは・・ですがあなたのは下品過ぎます。」
「わーったわーった・・申し訳ございません・・でもよ、ご立派な御託並べてるそのお口だがな・・ポッテリして最高に猥褻なの知ってるか?その唇で尺八吹かれたくて堪らねえんだ・・下品はお互い様だぜ。」
「そんな・・あなた本当に最低ね・・・。」
「へへ・・それに比べておっさんは優しく悩みを聞いてくれて・・さぞご満足頂いてたようだがな・・そのおっさんだってあんたがしゃくり上げる度にプルプル震えるノーブラのデカパイを横目で見ながらギンギンに勃起させてる筈だぜ。」
「おいおい、俺に振るなよ・・折角、良い雰囲気に成ってるんだから。ねえ・・奥さん。」
「で・・ですが・・私・・凄く・・不愉快で・・これって侮辱ですは・・。」
「侮辱・・そうですかな・・私はそんな気は全く有りませんよ・・ですが奥さんから挑発を受けたのは事実ですがね。」
「挑発だなんて・・誤解ですわ・・私はただ・・。」
「ただエッチしたかっただけだろ!何で自分がここに来たのか良く考えやがれ!」
「・・・・。」
「あいつはね奥さん・・口は悪いが間違ったことは言ってはいませんでしょう・・と言うよりも三人の中で一番正直だ・・そうは思いませんか。」
「でも・・・。」
「奴は奥さんとしたいと言っているのですよ、正直に言うと私だって同じです。それは奥さんが余りに魅力的だったからですよ。」
「でも・・私は人の妻なのですよ・・・。」
「そう・・人の妻ですよね・・・それも目一杯の悩みを抱えた人の妻だ・・。奥さん男にはね色んな奴が居るんですよ・・人の妻だから諦めようと考える男も居れば、人の妻だから尚更、奪い取りたいと思う男もね・・。」
「あなた方は・・後者だと・・。」
「そうです・・その通りだ・・でね・・そう思う男の大半は自身の性技に自信を持っているものなのですよ。」
「・・・・。」
「何もセックスに限った話でも有りませんが。奥さんだって、そう思われませんかな、どうせ不義をはたらくのなら楽しめなければ話にならない・・違いますかな・・・つまり、ご主人とでは満たされない何かを相手から与えられたいと考えませんかな。」
「そ・・そりゃあ・・もしそうなったら・・そう思うかもしれませんが・・・。」
「それは当然の事でしょう、ご主人とで何もかも満足なさって居るのならば不義には走りますまい。」
「はい・・。」
「それとね・・まあ、余談ではありますが、不義をはたらかれる夫にも二つのタイプが有るのをご存知ですかな・・・ひとつは・・そう、怒り狂って怒鳴り散らす夫、又ショックで落ち込んでしまう夫・・・。あともうひとつはどんな夫だと思われますか・・・。」
「あと・・ひとつ・・・わ・・分かりません。」
「ふふ・・あとひとつ・・それはね・・自分の妻が他人に寝取られて悦ぶ夫・・・。言いかえれば自分の妻が他人に寝取られる事で性的興奮を感じる夫ですよ。」
「そ・・そんな事が・・・。」
「知らなかったですか・・たくさんいらっしゃるんですよ、最近は・・・。あなたのご主人の事を言っている訳では無論ないので勘違いしないで下さいね。そんな夫達はね・・大概、性的なコンプレックスを抱え込んでいるものなのですよ・・例えば妻の欲求に応え切れなかったり、或いはご自身の性器のサイズに劣等感を抱えていたりね・・・。」
「・・・・。」
「あなたのご主人は如何ですかな・・人並みの性の能力を有されておられますかな・・・。奥さんの悩みを聞いていると、心なしか案外、当たっているようなそんな気もしないではないのですがね・・・。」
「主人の事はおっしゃらないで下さい・・私自身の事は兎も角、主人には何の罪も無いのです。それを言葉とは言え辱めるような事を喋る訳にはいきません。」
「ふふ・・まあ良いでしょう、それはおいおいに白状して頂くとして・・。そんな世界の夫達全般の話としてはですがね・・そのようなコンプレックスを抱く夫の多くはね、最初に自身の妻が他人にそれも性的に遥かに自分を凌駕する相手の手に掛かって、到底自分では不可能な程の快楽を与えられ奪い取られて行く妄想に取り付かれるのです。」
「そ・・そんな事、考えられません・・。逆です・・不可能ならば守ろうと考えるのが常識ではないのですか・・・。」
「そう・・常識なのかも知れませんな。ですがそのような夫達の多くは非常識かもしれない・・と言うよりは劣情感によってでないと興奮できなくなってしまうのですよ。つまりマゾ・・・ですな。」
「・・・・。」
「そのうち、そんな夫達の妄想はどんどんエスカレートして行くのです・・・。最後にはね妄想では満足できなくなってしまってね・・実行にうつすんですよ。分かりますか。」
「そんな・・そのご主人は、もう奥さんを愛せなくなる・・と言うことですか。」
「いえいえ、全く逆でね・・愛していれば愛しているほど興奮するのですよ・・。そんな夫達の奥さんはね、殆どが魅力的な方ばかりでね・・つまり妻が美しければ美しいほど奪い取られるショックも大きいと言う訳ですよ。マゾの男にとってはねショックこそが興奮できる材料なのですから。」
「し・・信じられません・・・。」
「でしょうね、良くは分かりませんがこんな倒錯の世界は何も夫達ばかりの話じゃなくてね・・最近は妻達の中にも夫を奪われて興奮する方もいらっしゃると聞いています。そしてねこれも夫の場合と全く同じで、こんな妻達のご主人の多くはやはり美男子であったり性的に優れた機能をお持ちの方らしいですからな。」
「女にも居るのですか・・そんな人が・・・。」
「ええ、そうらしいですね・・但し女は男と違って現実的で受身ですから人が如何こうされると言うよりも自らの快楽を追われる方が圧倒的に多いようですから、こんな方はかなり少数だと聞いておりますがね。」
「知らないことばかりで・・・。」
「無理も有りません・・・満たされない女は、人の事よりもまずは自分の事の方が先決課題でしょうから・・奥さんだって例外では有りませんからな。」

この男達はどこまで私の性癖に気がついているのだろう・・。
今こうして狸寝入りを決め込みながら聞き耳を立てている事など全て感付かれているのではないかと言う不安感に襲われる。

その時突然、目の前の闇が取り払われ蛍光灯の目映い明かりが八畳間を照らし出した。
「どうして・・何故・・主人が起きちゃう・・。」
笙子の狼狽した叫びが木霊した。
「心配ねえよ、あの睡眠薬を飲んだら何が有ろうと明日の朝までは目が覚めやしねえよ。隣は暗がりだから良くは見えねえが・・ほら、ご主人は呑気に寝息をたてて熟睡中だぜ・・自分の妻が何をくっちゃべってるかも知らずに間抜けなもんだぜ。」
「で・・ですが・・別に開けないでも問題はないじゃないですか・・・主人の目が気になって集中できません。」
「へーん・・集中ねえ・・それも心配ねえさ、俺達の手に掛かれば、すぐに旦那どころじゃ無くなっちまうからよ。楽しみにしていなよ。」
「お願い・・後生ですからそこを閉めて下さい・・罪悪感で息苦しいの。」
「いえね・・奥さん、あの薬を飲んでいれば絶対に目は覚めんのですよ・・・ですがねさっきも言ったようにマゾの夫と言うのは美しい妻を寝取られることで興奮するんですよ。美しければ美しいほど汚された時のショックは大きい・・・正に奥さんのようにね。だが心配ないご主人は決してそんな性癖の持ち主では無いと思っているのですよ・・・ですがこれ程の最上級の人妻がご主人がいらっしゃるにも拘わらず難なく我々の元にやって来れたと言うことはね・・何故なんだろうなあと考える訳ですよ。」
「主人が仕組んだと・・・。」
「そうは言いませんが、もし私があなたの夫ならこうも不用意に美しい妻を野放しにはしなかっただろうなあ・・何てね・・私は勿論、マゾの性癖など持ち合わせてはいませんからね・・反対に他人の所有物を奪い取る事にこそ生甲斐を感じる方ですからね。」
ばれている・・私の稚拙な小細工などはこの男達には筒抜けなのだろう・・。だが・・私がそれを明かせば笙子を絶望の淵に追い込むことに成ってしまう・・何が有ろうとも演技を続けなくては成らなかった。

「ねえ・・奥さん・・心配ありません・・心配ありません・・朝までぐっすり眠り込んでおりますよ・・そう・・あの薬を飲んだなら・・ふふ・・飲んでいたら・・ですがな。」
息苦しいほどの視線を感じながら、寝たふりを続ける・・頬に冷や汗の雫が垂れ落ち、危機感を募らせる。
それなのに私は、また別の事も考えてもいた・・。
立ち塞がっていた襖が開け放たれた事によって笙子の一部始終を目視する機会にも・・また巡り合えたのだから。
そして隣室からは笙子の驚いたような小さな悲鳴が聞かれた。


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[1322] 隣人たちに視淫された妻 投稿者:金さん 投稿日:2004/07/19(Mon) 03:24

全部で3部作です。是非ご意見を!

第一部
私達は結婚5年目の夫婦です。私は32歳、妻の美奈子は29歳、専業主婦で子供はいません。
一昨年新築マンションを購入して友人たちからも羨ましがられるほど順風満帆の結婚生活を送っていました。妻を辱めたあの事件が起きるまでは…。
私達のマンションの管理組合の役員は住人から選ばれ一年の任期で交代します。
よって毎年住人総会で役員を選出しなければなりませんが、積極的に役員を引き受ける方はいません。
そこで昨年、役員になる順番をあらかじめ部屋の番号順に決めて、毎年もめる役員選出をやめることにしました。
そしてくじの結果ある順番が決められたわけですが、今年の総会で近々役員の順番となる一部の人たちから、ルールを見直そうという意見が出されました。
このとき特に強固に見直しを要求したのが、私達より少し年上のN夫妻でした。
これに対して美奈子は筋が通らないと反対を唱え、結局総会では美奈子の主張が通って、昨年決まったルールどおり役員を選出することが決まりました。
しかしこのことが、美奈子にとって屈辱的な事件の引き金をひくことになってしまいました。
私達夫婦はそれほど積極的な近所付き合いをしておらず、廊下で他の住人とすれちがえば挨拶をする程度でしたが、
それでも3年近く住んでいるとどんな人が住んでいるのかがわかってきます。
特に私達夫婦の間でよく話題になるのがドラちゃんと名付けたこのマンションの元地主のドラ息子のことでした。
年齢は私達とおなじくらいですが、仕事をしている雰囲気もなく独身で高級外車を乗り回し、
私達の部屋の下の階に一人で住んでいましたが、見た目は小太りで女性にもてる感じはありません。
ただ彼がどうやら美奈子の事を気に入っているようでエレベータなどで一緒になるといろいろ話しかけてきたり、じろじろ見ているようでした。
先日も夕食後美奈子が
「今日、またドラちゃんに会ったんだけどエレベータで二人きりになっちゃって、気持ち悪いの。
ひょっとしたら私が帰ってくるのを待ち伏せしてたんじゃないかしら…?」
というので
「何かされたのか?」
と聞き返すと
「ううん、そうじゃないけれど上から下まで舐め回すようなあの視線、ぞっとしちゃう!」
「まあ男からじろじろ見られるうちが花だよ。でも何かあったらすぐ言えよ!」
「うん…」
と、この日はこの程度の会話で終わりましたがまさか一ヶ月後にあのような事態になるとはこのとき予想だに出来ませんでした。
美奈子は派手系の美人ではありませんが、いわゆるお嬢様育ちなので清楚な印象の美人だと思います。
あの住人総会後は、私達は近所付き合いをこれまでより積極的にするように心がけました。
そして一ヶ月程たったある日、同じ階のA夫人から美奈子に絵画サークルの誘いがありました。
A夫人とは比較的以前より親しくしており美奈子も元々絵を描くのが好きだったのでその場で承諾したようです。
毎週火曜日の午後近所の公民館で行われており、美奈子が行ったときは4名の中年のご婦人だけでした。
みんな同じマンションの方で、その中の一人Tさんが昔美術の教師をしていたということで指導も兼ねて行っているというこぢんまりとしたサークルだったようです。
ところが美奈子が参加して3回目の教室が終わったあとTさんが、突然
「次回は裸婦のデッサンを行いたいと思いますが、いかがでしょうか?」と切り出しました。
メンバーの皆さんも最初戸惑ったようで、うち一人が
「でもTさん、モデルさんはどうするの?プロの方を呼ぶと費用も掛かるでしょう。」
と言ったので
「はい、ですので皆さんの中からモデルさんをお願いしたいと思っています。」
するとサークルで一番おしゃべりなKさんが
「えー!私なんかとてもとても、モデルなんてできませんよー。」
と答えたため
「あっはは、誰もあなたにお願いしていないわよ。でもTさん本気?」
とA夫人が半分笑いながらたずねました。
「そうですね、Iさん(=美奈子)、お願いできませんか?」
突然振られ美奈子は慌てたようですが、
「えっ、でも私モデルなんかしたことありませんし、それに私自身は描くことができなくなりません?」
「そうですね。えーと、では順番で行うというのはいかがでしょうか?」
「ああ、それなら公平だわね。じゃクジで決めましょうか?」
とKさんが発言したのでその場の雰囲気は、裸婦デッサンを行うことで決まってしまいました。
そしてクジの結果は美奈子が一番つまり次回モデルをすることになってしまいました。(今になって思うとこのクジに不正があったと私は確信しています。)
「ではIさん、次回宜しくお願いします。ああそうそう、せっかくだから次回は本格的に先生を呼んで行うことにしましょう。
なら土曜日がいいですね? 後ほどみなさんに電話でご連絡しますので。」
Tさんがそう言ってこの日のサークルは終わりました。
美奈子はかなりブルーな気持ちになったようでしたが、まあ女性ばかり数人のサークルだからと気持ちを切り替えたそうです。
私は金曜日の夕食時に美奈子からこの話を聞かされ、かなり慌てましたがもう翌日のことでしたので、
「今更断れないだろう。けど俺もついて行くよ。」と答えるしかありませんでした。
そして夕食後8時過ぎにTさんから電話がありました。
「Iさん、明日の件だけど先生のご希望で急遽場所を公民館から駅前のM式場に変えましたので。時間はいつもどおり1時からだから。」
「え、でもM式場なんてお部屋の賃料が高くありませんか?」
「でもね、先生が壇とか設備のないところではだめだとおっしゃるので。じゃよろしくね!」
電話を終えた美奈子は少し不安そうな表情でしたが、
「今夜は早く寝るわ」
といって床につきました。
翌朝美奈子は朝シャワーを浴び、遅い朝食を取って私と一緒に家を出ました。
服装は白の花柄のブラウスに紺色のタイトスカート、下着は上下とも白でしたがブランドものだったようです。
駅前のM式場は、普段は大会社が会議で使ったりたまに結婚式も行ったりするところでした。
入り口のところに、”3F欅の間 Z絵画教室様”と書かれてありましたのでエレベータで3Fまで上がりました。
エレベータを降り廊下を曲がって一番奥の欅の間に近づくと、数名の男性が廊下の喫煙所でタバコを吸って談笑しており、中にNさんの姿がありました。
美奈子と「何だろうね」と言いながら部屋に入ると、中は結構広く20名前後の人がクロッキー帳を広げて座っていました。
「えっ、どういう事?」
私達が戸惑っていると、Tさんが現れ
「待ってたのよ、先生を紹介するわ。こちら今日指導をしてくださるEさん、Eさんは普段は美大予備校の講師をされているんだけど、無理言ってきていただいたの。」
「Eです。よろしく、いやお話に伺っていたとおりの方ですな。」
E氏は年齢50前後で恰幅よく髪をポマードで固めていました。一見すると絵描きというよりどこかのブローカーといった方が似合う人物でした。
私が
「Tさん、こんなに大勢の人がいるなんて…。どういう事ですか?」
と問いただすと
「いえ、じつはね、先生からいわれて場所を変えた訳ですけれど費用が掛かるでしょ、それで知り合いの方々に声をかけて
参加者の数を増やして、費用を捻出したのよ。」
そう言われて参加者をみてみるとマンションの住人がかなりおり、しかも半分以上を男性が占めていました。
「えー、でもこれじゃ出来ませんよ。」
というと
「うーん、でもね今からIさんの都合でキャンセルするならキャンセル料を持って頂かないと。先生のお礼も含めると20万近いんじゃないかしら。」
「20万! そんなの払えるわけないじゃないですか。」
実際私達はマンションのローンを抱えており、20万の金はすぐには準備できそうにありませんでした。するとここまで黙っていた美奈子が突然
「…やります。」
と小さな声で言いました。一瞬Tさんがニヤッと笑ったように見えましたが間髪いれずに
「そお、じゃお願いするわね。あ、それから一言挨拶というか自己紹介をお願いしたいのだけど、服を脱ぐ前がいいかしら、それともあと?」
「…前でお願いします。」
「わかったわ、じゃこちらに来て。」
そう言われると美奈子はうつむき加減でTさんのあとに従い、マットのひかれた壇にあがって行きました。



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[1321] 風 U]U 投稿者:フェレット 投稿日:2004/07/18(Sun) 00:19

遂に肯定を余儀なくされ切なくすすり泣く声は、辛うじて堪えていた自尊心を粉々に打ち砕かれた絶望の響きに聞こえた。

「そんなに自分を責めるもんじゃありませんよ・・奥さん・・誰にだって理性だけでは制御が効かなくなる時ってのは有るもんですよ。それにあなたは今まで自我を捨て去りご主人のために尽くして来なさった・・違いますかな。」
つい今しがたまで決して触れられたくなかったであろう、胸奥に秘めた切ない殻を力ずくで割り裂いた無情の輩は一転して、哀れみ慰めるような口調で問い掛けた。
「ううー・・・うああー・・」
笙子の嗚咽が一瞬高まると後は声にも成らずにしゃくり上げるような悲嘆が漏れる。
「辛かった・・辛かったんだね・・奥さん・・あなたは良く辛抱なさった。でもそれも今日で終わりにしようじゃあないですか・・この一夜は奥さんあなたのために神がご用意下さった特別な一夜なのかも知れませんよ。さあ、誰もあなたを責めたりはしない・・子供に返ったように素直になって偽りの仮面を脱ぎ捨てるのです。それが自己に正直な正しい生き方だと心から念じるのです。」
「う・・う・・で・・でも・・それじゃ・・しゅ・・主人にどう顔向けすれば良いというのですか・・主人は良き夫です・・良きパパで、私の大切な人なんです・・その人を裏切る事を神がお許しに成ると思われましょうか・・。」
「安心なさい・・奥さんがそう思ってさえいればご主人はあなたの物ですよ。良き夫であり父親だ・・何も変わりはしませんよ・・そうご主人は何もご存知ないのですから・・ただいくら良き夫であり父親であったとしても、男性として決して良き男では無かったのではありませんか・・。あなたは今まで通り良妻賢母を続ければ良いのです・・だが女としての開放も同時に手に入れる時なのですよ。」
「そんな身勝手が許されるとは思いません・・それは主人を愚弄する事にもなります。」
「何を馬鹿げた事を考えていらっしゃるのですか、ご主人はあなたを満足させようともなさらないのでは有りませんか・・それこそが身勝手と言わずに何と言うのです。」
「ですが・・。」
「そうでは有りますまい男と女は互いに悦びを共有する事によって関係が成り立っているとは思いませんか・・にも拘わらずご主人は一方的な快感に終始なさっている。奥さんの表情や苦悩を見ていれば全て手に取るように分かるのですよ・・。奥さんひょっとしてあなたはご主人以外に男の方をご存知では無いのでは有りませんか。」
「は・・はい・・その通りです・・私は主人しか知りません・・ですが、それがいけない事だとでもおっしゃるのですか。」
「いやいや、いけないなどとは申してはおりませんよ・・ただそれは奥さんにとっての最大の不幸なのかも知れないと・・こう申し上げたいだけです・・お分かりに成りますか。」
「不幸・・なぜ決めつけられるのですか・・。」
「ははは・・奥さん、もちろんそのような女性の全てが不幸だなどと申している訳ではありません。生涯ただ一人の配偶者と全ての悦びを分かち合えるご夫婦は幾らも有りましょう・・・ただ、奥さんあなたは果たしてそうだと言えるのですか。」
「・・・・」
「言えないのであるならば・・堪える事のみが尊いなどと言うのは、今の時代には全くの時代錯誤・・現に奥さんはご主人以外とのセックスに対する好奇心で満ちている・・そうではありませんかな。」
「そんな・・私は・・ただ疼きを止めたかっただけ・・相手は主人ではいけないと言う訳では無いですわ。」
「ふん、そうでしょうね・・でも止められないんでしょう・・ご主人では・・。」
「・・・・」
「その証拠に奥さん、あなたは今日我々二人から数々の性的な嫌がらせを受けた・・もちろん、非礼は詫びましょう・・ですがあなたはそれに嫌悪感を抱いているような演技を繰り返しながらも・・実は欲していたのではないのですか・・ご主人とは対照的な浅黒い肉体労務者風のごつごつした肉体に渇望を覚えていたのではありませんか・・・。だからこうしてここに現れた・・違いますか・・。」
「わ・・わからないの・・でも・・性的な刺激を受けたのは事実です。なぜこんな気持ちになったのか・・・。」
「ありがとう、奥さんやっと素直に話してくださいましたね・・分からないのは当然なのですよ、これは理屈では無い・・女の本能の疼きなのですから。」

妻に隠れて様子を覗う私に途方もない狼狽が襲い掛かった。
確かに私は笙子を淫獣たちの手に自ら進んで譲り渡してしまった・・そうする事で自己の倒錯する欲望を満足させようとした。
しかし、それはあくまで淫獣達が淫獣の所為によって行われる儀式のつもりでいた・・だが隣室で繰り広げられているドラマは私の想像を越えてしまっていた。
薬の罠によって自制の効かなくなった笙子が淫獣達の獣欲を満たす道具と成り果てて性を強引に搾り取られてしまったならどれほど気が楽だったかもしれない。
だが、笙子は自ら自分の淫らな欲望を白状してしまっていた・・奴等が笙子を心身ともに私から奪い取ることに成功しつつある事は事実だと述べた妻の言葉が証明していた。


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[1320] ココロとカラダ 13 投稿者:あきら 投稿日:2004/07/17(Sat) 19:32

「ぁぁぁ、ああああ・・・、」

 私は低い声で呻きながらマジックミラーに張り付くように近寄り、薄暗い部屋の中を凝視した。

 広い部屋の中のいたるところで同じような光景が繰り広げられている中で、まず妻の下になっていた巨漢の黒人が、獣のように呻い
て腰を跳ね上がらせその絶頂を告げた。それと前後するように、妻の口を犯していた男がその長大な肉棒を口から引き抜き妻の顔に向
けて勢いよく扱き上げる。

『はぁっ! ああああああーーーーっ!』
 妻の喘ぐような叫び声と共に、大量の精が男の逸物から吹き出し妻の顔をベットリと覆う。
『はぁぁぁん、スゴイぃぃぃーーーっ! ザーメンが熱いいぃぃぃーーっ!』
 私のサラッとした半透明の精液とは比較にならない、真っ白に濁ったドロドロの粘液が妻の額から口元にかけてべっとりと降りかか
る。二度三度と断続的に放出され顎に滴る粘液を、妻は指先で拭いうっとりとした表情で口に運んでいく。
『はぁん、ザーメン美味しいわぁぁ・・・、』
 こってりした精液をベロベロと舐め、乳房に塗り伸ばす妻・・・。

 大量の放出を終えた男が最後に滴る精液を妻の髪で拭い、ゲラゲラ笑いながら巨大な逸物を揺らして部屋の奥へと去った後も、妻は
陶然とした表情で頬を撫で回しこびり付いた精液を啜り取っていた。
『はふぅん、スゴイいっぱいぃぃ・・・、ザーメンヌルヌルで気持いいのぉぉぉ・・・、ぁぁん、あなたはまだチンポ堅くしてくれて
いるのねぇ。嬉しいぃぃーー。』
 妻が腰の下を見下ろし、目を細めて身をくねらせた。
『ハイ、可奈子サンノアナル、Very Goodデース!』
 妻の身体の下で、巨漢の男が明るく笑う。
 妻の尻穴に精を放った男の肉柱は、まだその堅さを保っているらしい。いったい昨日から何度達しているのか・・・、信じられない
ほどの精力である。

『おいおい、ボビーさんよぉ。可奈ちゃんはアンタだけのものじゃないんだぜ。そろそろ可奈ちゃんのきっついケツを、俺にも貸して
くれよ。』
 いつの間に寄って来たのか、数少ない日本人男性の一人が仰向けに寝たままの黒人の肩を叩いていた。
『まぁ、ボビーの黒チンポくわえ込んじゃかなり緩んじゃってるだろうし、もう何人ものザーメンでドロドロだろうけど、それでも可
奈ちゃんのケツは格別だからなぁ。』
 長さこそさほどではないが、ボビーと呼ばれた黒人のモノと比べても遜色の無い太さの肉棒を扱きながら男はいやらしげに笑う。
 私の妻を馴れ馴れしく"可奈ちゃん"と呼ぶそのでっぷりと太った40代も半ばの男の顔を、私はよく知っていた。

「ぅあ・・・、」
 千堂夫人と同じくうちの町内の住人・・・。妻の妄想にも幾度となく登場していた中本家の主人である。しかもその体つきと特徴あ
るごつごつと節くれ立った極太の逸物・・・、
「ま、まさか・・・、」
 いくら顔が写っていないとはいえ、その体型だけでなぜ気が付かなかったのか・・・。ヒントは妻によって語られた寝物語の中にあ
ったというのに・・・。
 中本は黒川に渡された妻のアルバムで、さんざん妻の二穴を嬲っていた男たちの一人だったのだ。

『・・・中本さん? 私別に太っている人は嫌いじゃないけど、ああいう感じの人ってなんか苦手なのよねぇ。ほら、なんだかギラギ
ラ脂ぎった感じでイヤラシそうでしょー。私のこと、なんか粘っこい感じのイヤラシーイ目で見るのよ。やぁねぇ・・・』
 今の家に越して来たばかりの頃の妻の言葉が頭に浮かぶ。思い出すのもおぞましそうに顔をしかめていた妻。・・・その妻が、今は
その当人から"ちゃん"付けで呼ばれても嫌な顔一つせず、にこやかに微笑み返しているのだ。

『うふふ、ありがとー、なっかもとさんっ! 中本さんも私のお尻でシタイのー? もぉう、エッチなんだかぁらー。今朝、ニンニク
食べながら二回もオマンコに出してくれたじゃない。"マンコにはドロドロザーメン、上の口にはコレ"とかって、ニンニク臭ぁぁい唾
を私の口に注ぎ込んだのだぁれぇ?』
 妻と中本がニンニク臭い口でキスを交わしながら密着した腰を打ち付け合う光景が脳裏に浮かび、私の股間が熱く疼く。
『ハハハ、そりゃそうだけど、可奈ちゃんのケツはまた別物さぁ。せっかく仕事オフにして参加しているんだから、可奈ちゃんのケツ
に出して帰らないとなぁ。』
『もう、やぁねぇ。』
 "やぁねぇ"という言葉に、以前中本の名を口にしたときとは異なる媚びのような響きが込められている。

『しょうがないわねぇ〜・・・、』

 目の前に立ち上がった中本の醜悪な肉棒を、妻は猫のように目を細めて握り締めたのだった。

(つづく)



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[1319] 妻が襲われて・・・5 投稿者:ダイヤ 投稿日:2004/07/17(Sat) 10:25

アソコに入った巨根はゆっくり腰を振り出しました。
妻は、時おり絶対感じないといいながら泣いていました。
男は、それをあざ笑いながら徐々にスピードを上げていきました。
同時にもう一人の男は妻の乳首を吸うように舐めていきました。
私の耳にも、びちゃびちゃと妻のアソコと男の巨根が擦り合う音が聞こえてきました。
妻の必死の抵抗も、巨根と媚薬の前では無駄な抵抗だとわかりました。段々小さな喘ぎ声が出るようになりました。
激しく突きまくられ、妻は叫びました。
「体がおかしいの、いやなのに夫が見てるのに体が熱いの・・・。
このままだと、本当におかしくなちゃうと・・・。」
男が言いました、奥さんもっとおかしくなりなよ、旦那にもっと見せ付けてやるよといい、妻のアソコから引き抜くと私の前で男は仰向けになり、私の目の前で妻を抱きかかえ騎上位の状態で再びアソコに入れました。
妻の抵抗はさっきまでと違い小さな物でやめて夫の前で恥ずかしい、という妻の前で乳首と唇をむさぼりながら腰をゆすりました。
妻は、まだ意識があるのかいやといいながら、徐々に大きな喘ぎをもらしていきました。
もう一人の男が、妻の前に巨根を差し出すと、こともあろうか妻はさっきとは違い自らしゃぶりだしました。
男は言いました、奥さんの口きもちいいよと・・・。
媚薬の効果はすごいなといいました。
さっきまで、男を私しか知らなかった妻とは思えないほど乱れていました。
男は妻に問い掛けました、まだ止めて欲しいのかと腰を止めました。
妻は、信じられない言葉を言い出しました。
いや、もっとしてと・・・。
男は、再び私に見せつけながら腰を動かし出しました。
奥さん、旦那と俺たちとどっちがいいかと聞くと、再び腰を止め妻にささやきました。
妻は、こういいました、あなたの物よと・・・。
旦那のものよりきもちいいといいました。
男はこっちを見ながら笑いながらこういいました。
奥さん、俺たちの奴隷に堕ちたなと・・・。
男は妻にいました、もっと旦那に見せ付けてやろうよと今度は妻に自分で動くようにいいました。
妻は、微笑みながらうなずき腰を動かしだしました。
激しく動かしながら何度も気持ちいいといいながら大きく喘いでいました。
男も激しく動かしだし、体位も駅弁スタイルとなり抱えながら激しく突きながら延々と突いていました。
再び私の前に、妻の顔を向けてバックから突き出しました。
そして、男はさらに激しく突き叫びながらいいました。
中に出すぞと・・・。
妻は正気ではないでしょうがこういいました。
中にいっぱい出してと・・・。
男は、大量の精液を妻のアソコめがけて放ちました。
妻は、イクーと叫ぶと倒れこむようになりました。
その後も、二人は何度もかわるがわる妻を犯しました。
そうこうしてる内に朝が来て、妻の媚薬の効果も切れ意識が段々はっきりしてくると友に妻は泣き出しました。
「あなた、ゆるしてごめんなさいと・・・。」
男は、媚薬の効果が切れた妻にもう1回だけしたら返してやるといい再び入っていきました。
妻は、抵抗する気力はすでに無くされるがまま犯されました。
媚薬の効果はなくなりましたが、一晩中犯された妻のアソコはいやでもぬれてしまい泣きながら再び喘ぎ声を上げるのでした。
さらに、夕方まで色々な体位で犯されまくり17時に開放されました。
その後、妻は警察にいこうと私が説得をしましたが近所や両親友人にばれるのが怖い妻は通報をかたくなに拒みました。
それと、その時に何度も中に出された事が原因でしょう、妻が男たちの子を妊娠している事が判明しました。
もちろん、病院で堕胎しましたがその後妻とは一切SEXさせてくれません。
その頃、再び悲劇が来るとは思いませんでした。

第1章終了
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[1318] 妻が襲われて・・・4 投稿者:ダイヤ 投稿日:2004/07/17(Sat) 09:25

いやあなた助けて絶対いやと叫ぶ妻を見ながら泣きました。
妻のアソコに巨根が入っていくのを・・・。
舐められたのと、媚薬でぬれている妻のアソコに入れるぞと叫ぶと嫌がる妻をよそにアソコに巨根を入れていきました。
巨根は、ぬれた妻のアソコにゆっくりと子宮の奥まで突き刺さりました。
痛い止めて、壊れてしまうと叫びました。


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[1317] 妻が襲われて・・・ 3 投稿者:ダイヤ 投稿日:2004/07/17(Sat) 09:20

さらに男は言いました、今奥さんのアソコに縫った物がわかるかときかれました。
私は、大きく首を振ると男はにやりと笑いこうささやきました。
媚薬だよと・・・。
どんな、清楚な処女もこれをアソコに塗られるとSEXの虜になってしまう薬だといいました。
私は、暴れて猿轡をはずして叫びましたやめろと・・・。
男は、全裸になると、目を疑いたくなるぐらいの巨根の持ち主でした、私のものの2倍はあるかと思う大きさで、私がもう一人の男にナイフを突き突かれている前で妻のアソコを舐め出しました。
私は、必死でもがきましたがロープで縛られている上ナイフがすぐ真横にあるため何も出来ませんでした。
しばらく経つと、妻が目を覚ましました。
自分が置かれていることを、見た瞬間やめてーと叫びました。
妻のアソコを舐めている男がつぶやきました。
旦那をみろどうなってもいいのかと・・・。
妻は、お願い止めてと叫びましたが、男は旦那が殺されたくなかったらいう事を聞けといいました。
妻は泣きながらこういいました、「あなた、助けて犯されてしまうでも体を犯されても絶対感じたりしないし私はずっとあなたの妻だからと」
そういった妻を、横目であざ笑いながら男はアソコを舐めながらいいました。
奥さん、どこまで正気でいられるかなと・・・。
妻は男をにらみ止めてといいましたが、大男の前に押さえつけラレ手いるので何も出来ずに涙を流すだけでした。
妻の、アソコが段々濡れていき綺麗なおわん型の巨乳の乳首が立っていくのがわかりました。
もう一人の、私にナイフを突きつけていた男も全裸になり巨根を妻に近寄りこういいました、感じてんじゃないのと・・・。
妻は、そんなことはないと叫びましたがさっき塗られた媚薬の性でしょうビチョビチョになっていました。
一人の男がアソコと乳首を攻める横でもう一人の男が妻の唇を無理矢理こじあけ巨根を突っ込みました。
妻は抵抗しましたが、アソコと乳首を攻められ力が入らない妻の口に入っていきました。
いやーと叫ぶ妻を見て泣くしかありませんでした。
男は、妻の頭をゆすり無理矢理口に白い液を放ちました。
奥さんうまいねとささやきました。
精液を全部飲み込めといわれ泣きながら仕方なく飲み込んでいました。
アソコと乳首を責めていた男が私に言いました。
今から目の前で犯してやるから、お前の妻がよがり狂うのを見とけといいました。



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[1316] 妻が襲われて・・・ 2 投稿者:ダイヤ 投稿日:2004/07/17(Sat) 08:49

私が、トイレにいくと妻が倒れていました。
周りには、人影はなくどうしたんだろうと思った瞬間背後から羽交い絞めにされると私の口と鼻に白い布を押し当てられ意識をうしなってしまいました。
それからどれだけ時間が経ったのでしょうか、私は大きな畳の部屋の大きな柱に猿口輪をはめられロープで縛られていました。
恐らく、休憩所の横にあった大きな空家なのでしょう。
私は、意識を取り戻し前を見ると信じられない光景が目に飛び込んできました。
30歳ぐらいでしょうか、身長が190近くある30歳ぐらいの大男が二人立っていました。
目の前には、私と同じく薬を嗅がされ意識を失った巨乳の妻が服を脱がされ横たわっていました。
まさか、私が眠らされている間に、犯されたのでは?と思いましたがまだ犯されてはいないようでした。
ほっとしたのもつかの間で、一人の男が近寄ってきて私にナイフを突きつけました。
そうしている間に、もう一人の男が妻に近寄り妻のアソコに何か透明の物を塗り付けていました。
私に、ナイフを突きつけている男が耳元でこうささやきました。
旦那さん、綺麗な奥さんだねあんまりHしてないようだけどもったいないねひょっとして新婚さんと聞いてきました。
私はうなずくしかありませんでした。
妻と私は結婚してから、2回SEXしましたが妻は私がはじめての男で処女でしたので頻繁には出来ませんでした。



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[1315] 妻が襲われて・・・。 投稿者:ダイヤ 投稿日:2004/07/17(Sat) 08:29

私は19歳の会社員で、妻も同い年です。
妻とは、小学校からの幼馴染で名前は由美子といいます。
結婚して、1週間経たない日の出来事です。
新婚旅行から帰ってきた翌日近所の神社の祭りに妻は、浴衣着て私と出かけました。

浴衣の上からもわかる、妻は巨乳でバスト90、ウエスト56、ヒップ84です。
妻と、神社の祭りを歩いていました。
すると、神社の置くの小高い山の上に小さな祠が見えましたので言ってみようと妻を誘い二人で山を登っていきました。
その山に通じる道は、階段になっていて電灯もなく薄暗い感じでした。
妻は、暗いのを気味悪がり行きたくないといいましたが私が強引に誘い連れて行きました。
今思えば、連れて行くんじゃなかったと後悔しています。
途中空家と思われる、大きな家がありその隣に小さな休憩所とトイレが一緒になったところがありました。
妻がトイレに行きたいということで仕方なくトイレの外で待つ事にしました。
しばらく経つと、キャーという妻の叫び声が聞こえてきました。


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[1314] 風 U]T 投稿者:フェレット 投稿日:2004/07/17(Sat) 04:44

ピシャッ!
襖戸を閉ざす渇いた音が八畳間に響いた。
物音を避けるように注意深く引かれたようだが、立ち込めた闇と静寂と極度の緊張状態の中では微かな音でさえりんりんと耳に木霊するが如く響き渡った。

こうして笙子の姿は完全に我が視界から消え去った、だがその残像はいつまでも隔壁の前に居残っているように思えた。
いや、居残っていて欲しいと願う心が去って行った姿を打ち消したいともがいているのかもしれない。
妻は何を目にし何を感じているのか・・・見る事は叶わずとも何とかその所為を探ろうと聴覚を研ぎ澄ます。

「どうされました。奥さん・・何かご用かな。」
かなり長い沈黙が続いていたが、まず口を開いたのは壮年管理官の穏やかながらも強い威圧感を与える低音のしわがれ声だった。
だが、それも一時の事で隣室は再び重い沈黙に支配されていた。
「そうして黙って突っ立っていらしても意味が分かりませんよ・・何かご用ならそれをお聞かせ下さい。」
「そ・・そんな・・・。」
堪らず口を開いた笙子の声はか弱く震えていた。
「そんな・・ですか・・・。何か奥さんの気に触ることでも致しましたかねえ。一考に思い当たらないんですがね。」
「ひ・・ひどいですわ・・そんなおっしゃり方・・。」
「ひどいだとっ!いきなり他所の部屋に飛び込んで来といて、ひどいってのはどう言う了見だ!ええっ!」
じっと押し黙っていた若い管理官の怒声が響く。
「し・・・き・・聞こえてしまいます・・。」
「ほう・・聞こえる・・どなたにでしょうかねえ。」
「聞いてることに答えろよ!じゃなきゃ益々大きな声に成っちまうぜ。」
「しゅ・・じん・・です。」
「ほう、ご主人はお休みですか。」
「は・・はい。」
笙子の悔しそうに奥歯を噛み締める顔が目に浮かぶようだった・・ただ犯すのでは済みそうもない彼らの遣り口は、妻の尊厳さえも奪い取ろうと言う意図が見え見えであった。

「なるほど、ご主人がお休みに成るのを待って、いらっしゃった・・とこう言う訳ですかな。」
「ふふん・・旦那に知られちゃまずい用件って訳だな・・美人奥様のご用って奴は・・ふへへ」
「やめて・・やめてください・・私ばかりのせいじゃ・・あ・・ありません。」
「ほう・・それじゃあなた以外にも誰かに責任が有ると・・そんなおっしゃり方ですね。」
「ああ・・どうか後生です・・もうそれ以上、私を辱めないで下さい。」
「どう言う意味だ!俺たちゃ何もあんたに強要なんてしていない筈だぜ。」
「ひ・・ひどい・・ひどすぎます・・・。」
笙子のすすり泣くような嗚咽が漏れ出る。無理もなかった・・じわじわと真綿で締めつけられるような誘導尋問にあいながらも女の哀れな性に身を責め付けられているのだから。

「お願いです・・何も言わないで・・おっしゃるように致します・・だから・・言葉で辱めるのは、後生ですからお許し下さい。」
「致します・・ふむ・・我々は別に何も致す積りなどございませんよ。」
「ああーーー・・何故・・何故、そんな惨い・・・事を。」
「ふふ・・つまり奥さん、あんたにゃ抜き差しならねえある事情ってのが有るんだろ・・洗いざらい白状してスッキリしちまいなよ。でなきゃ困るのはあんたの方だろ。」
「まあ・・奥さん、私共もこうしてお知り合いに成れた訳だし、素直にさえ成って頂けたら、何も無下に扱おうとは考えてはおらんのですよ。」
「卑怯です・・そんなおっしゃり方・・元はと言えば全てあのお薬のせいじゃ有りませんか・・・。」
「ふーん・・全てねえ・・本当にそうかどうかハッキリさせなきゃ成らないようだな・・・おい奥さん、ちょっと部屋の電気をつけてみな。あんたの言うのが正しいのか・・それとも嘘偽りを言っているのかキチンと証明してやるから・・ほら早くしな。」
暫く押し問答のような答弁が繰り返された後、遂には笙子が折れたようで襖戸の継ぎ目から目映い蛍光灯の明かりが漏れ出した。

「ほう、こうしてじっくりと拝顔させてもらうと・・成る程奥さん・・実にお美しいですなあ。昼間は雨にずぶ濡れでメイクも剥がれてしまっていながら、あれだけ魅力的だったんですから当然と言えば当然だが・・そうしてメイクをすっかり落としてしまっていてもその美貌だ、今までにかなりの男の方を虜にしていらっしゃったんでしょうなあ。」
「そ・・そんな・・虜だなんて・・そんな事ありません。」
「いやいや・・その上その見事なプロポーションだ、振り向かない男など居りますまい。スラリと細身でいながらもその見事な張り出し具合ですから・・私のようなじじいでさえ圧倒されておりますからなあ。」
「いやです・・見・・見ないで下さい・・本当にそんな事はありません・・・。」
「いやー・・ふへへ・奥さんそれこそ、そんな事はねえだろう・・65のEカップって言ったら充分に巨乳だろ・がはははは。」
「ど・・どうして・・・。」
「これ奥さんのだろ、脱衣所に落っこちてたぜ。」
「い・・やあ・・落ちてなんているわけ有りません・・私はちゃんと洋服の下に入れましたから。」
「ふふ・・じゃ・・別の人のだね・・残念だなあ・・すっげーいい匂いがするんだ・・ホーラ・・へへ・・だから間違いなく奥さんのだと思ったんだけどな・・・。」
「いや・・やめて・・やめて下さい・・変なことしないで。」
「ひひ・・じゃやっぱり奥さんのなの・・。」
「返して・・返して下さい。」
「ひゃーははは・・お揃いの下の方はもっと良い匂いがしてたぜ・・酸っぱいような生臭いようなナ・・へへ」
「やだー・・へ・・変体・・そんな・・そんな・・。」
「まあ奥さんが相手じゃ変体にでも何でも成っちまうわなぁ・・実際。へへ・・ほーらこれだ・・ちょっとチンコで擦ったけど別に汚しちゃいないぜ。」
「うう・・・。」
「でよお・・奥さん。ここの裏っかわの当て布になあ・・何か一杯くっ付いてたぜ。」
「い・・やあー・・やめて返して。」
畳の軋む音が笙子の抵抗を伝えていた。
「おら!大人しくしねーか。今更じたばたしたって詮無いだろうが。見ろよこれ・・何でこんなに汚れてるんだ。ええ!おい!」
「やめてーえ。」
「まあまあ・・いいじゃないか返してやれよ。別に下着に用はないだろう。」
「へへ・・こうやって抵抗されるといじめてやりたくなるじゃないですか・・取り乱す美人妻ってのもなかなか乙なもんでしょ。」
どうやら壮年管理官の窘めで笙子は下着を奪い返したようだった。だが勿論それで終わった訳ではなかった。

「奥さん、さっきは俺達が薬をどうのこうの言ってたようだが、それ以前にあんた充分に発情していたんじゃないの・・それをみんな俺達のせいにしてもらったんじゃ困るぜ。それによ・・旦那は何でグウスカ眠っちまったんだ・・。それも俺達のせいだって言うのかよ・・ええ」
「そ・・それは・・。」
「どうなんだ・・お前、亭主に茶を飲ませたんじゃないのか。」
「うう・・。」
「おかしいですね。奥さん、別にご主人を眠らせなくても、ご主人に協力して貰えばよろしかったろうに・・それをワザワザ我々の勧めに従ったのは一体何故なんですかな。」
「もう・・もう許して下さい・・悪かったの・・全て私が・・・ううう・・」
「そうなのですか・・奥さん・・私は実はそうではないと思っているんですがね・・奥さんは悪くない。違いますか・・・悪いのは我々・・いえいえそうでもない。確かに私達も奥さんも少し倫理に反する行いは有ったでしょう・・だがそんな行いをさせた本当の原因は呑気に眠りこけていらっしゃるご主人に有るのではないですかな・・如何です。」
「ち・・違います・・悪いのは私なんです・・。あの人は・・あの人は・・」
「ふふ・・あの人はな・・役に立たなかったんだろ・・へへ・・違うのかよ。」
「うう・・・う。」
「泣いてちゃわからんだろーが・・ええ、おい!」
「はい・・はい・・・でもでも・・パパが悪いんじゃない・・。」
「奥さん、そうご主人は悪くは有りませんよね・・ただし・・奥さんの望みを叶える事は出来なかった・・違いますか。」
「うう・・そ・・そうです・・その通りです。」
後には笙子の号泣が尾を引くように残され、相変わらず座椅子で様子を覗う我が身は凍り付いたように身動きすら出来なかった。
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[1313] 亜希子14 投稿者:E-BOX 投稿日:2004/07/17(Sat) 00:57

田沼三郎は、天井を仰ぎベッドに転がった。
隣接する部屋からは、何も聞こえなくなっていた。
絶叫に近い、あの亜希子の叫びも漸く収まった様だった。

天井に備え付けられた一面の鏡が、全裸で寝転がる中年男の姿を映し出していた。

(何があったというのだ・・・あの旅行の間に)

篠塚亜希子は、この自分だけが所有するマゾ奴隷の人妻なのだと信じて疑わなかった。
あの蒼白い程に滑らかな肌、母乳を未だ溜め込んだ太い乳房、括れた腹部とは対照的な、左右に張り出した腰。
軟い脂肪をたっぷりと付けた太腿、滑らかな肌と熟した厚みを持った真白い尻。

(それが、あの須藤の奴隷となってしまったというのか)

栗色に輝く、光沢を湛えたセミロングの髪。
憂いを帯びた大きな瞳。濡れた様に光る唇。
そして、鷲鼻気味の高い鼻筋さえ、全てが田沼の嗜好に寸分違わず合っていた。
従順で淫乱、そして被虐的性癖を隠し持つマゾヒストの相。
須藤は直感で感じていた。
正に亜希子は理想のマゾ女だった。
余りにもその全てが得難い、三十路を過ぎた人妻奴隷だった。

(須藤はあの旅行で、既に亜希子を犯していたのか)
(だから亜希子は、須藤の女と成り果てたのか)
(俺よりも、あの変態男が良いというのか)

両手を見た。
自身の手淫の跡が粘着質の固体となり、纏わり付いている。
篠塚亜希子に注ぎ込む筈の体液が、掌で死んでいく。
絶望にも似た自嘲の笑みが一瞬浮かぶ。

(俺は・・何をしてるんだ・・・こんなホテルに一人で)

男という生き物は女よりも嫉妬深い。
それが性欲に関わる事なら尚更だと、田沼は思った。
場末のラブホテル、その部屋を見渡す。
アクリル製のキー。
下卑た販売機。
煤けた料金表。
そして、至る所に染みを着けたカーテン。

(カーテン・・・だと・・)

田沼は立ち上がった。下着だけを穿き、躍り出る様にカーテンの前に立った。
まるで絨毯の厚みを持った派手な色使いのカーテンは、田沼の手でわし掴まれた。
ザーッ、と軋みながらそれが左右から引き分けられる。
サッシが在る。
このホテルには、ベランダが在った。
防火扉でも無いサッシは、簡単にキーを外せたのだった。
田沼の息が一気に上る。
音を殺しながらそのサッシを開けた。
しかしそれは、填め込み式のエアコンに阻まれ、数十センチしか開かない。
田沼は身を捩り、必死でその合間に身体を捻じ込んだ。

顔が出る。
外気の生温い風が、汗だくの頬を撫でた。
田沼は隣接する部屋、須藤隆夫と篠塚亜希子が居る部屋を覗き込む。
猫の額並みの狭いベランダの奥には、防火扉が設置されていた。その隙間から、隣の灯りが洩れている。
田沼はその顔を歪ませながら、隙間を擦り抜けた。
自嘲の笑みはとうに消え失せている。
亜希子と須藤の二人に、治まりようの無い嫉妬と怒りが再びこみ上げていた。

隣の部屋からは何も聞こえない。
這い蹲って防火扉の下から覗いても、その部屋は見えない。
ベランダのコンクリートが続いているのみだ。
だが、その部分にさえ光が洩れているのが分かった。
田沼は立ち上がった。息が荒くなっているのが自身でも分かった。心臓が痛いほどの脈を打ち始めている。

錆びたベランダに掴まり、左側へと一杯にその身体を伸ばす。
眼を見開いた。
あの備え付けのカーテンを開け放っている。
やはり須藤も亜希子への羞恥心を煽る為の行為は、サディストのそれと同じものだった。
しかし、この角度では肝心の内部が見えていない。
部屋の隅の絨毯が少し見える程度だった。
田沼は意を決して、錆びたベランダに手を掛けた。
ここは三階だ。一歩間違えれば死に兼ねない。
その時、何かの音が田沼の耳を打った。
例えるならそれは、機械的な電動音だった。
田沼の息が止まる。

「ンッ!・・・」

亜希子らしい呻き声が洩れた。
「ン、・・・ングウウウンッ・・・・」
声が再び気張った響きに変わり、長く洩れている。
あの須藤が再び亜希子を責め始めている。
何かをしている。
「ン!・・むうッ・・」
再び声が洩れる。唇を塞がれた様な重い呻き。

田沼は震える手でベランダを握り締め、その身を乗り出した。真下に地虫の鳴く声がしている。暗闇がその真下に在る。
脚を掛け、踏ん張った。
そしてその身を隣へと移動させる。
部屋の灯りが一気に田沼を照らす。
動揺した。正面を見ようとしてバランスが崩れる。
田沼は全身を震わせながら、左足を隣へと下ろした。
そしてその身を、ベランダを超えてゆっくりと下ろす。
幸いにも束ねたカーテンの幅の身を隠す部分が在った。
防火扉を背にして、身を素早く隠した。

男根は先程射精したにも関わらず、既に硬くなっている。
田沼は額の汗を拭いながら、その顔を部屋が覗ける方へと伸ばしていった。







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[1312] Destiny 05 投稿者:DKS 投稿日:2004/07/17(Sat) 00:39

靖子は、言葉通りそのまま街中に連れ出された。
ピアスを付けて改造されたため、より敏感になった乳首が布地に擦れるためなのか、靖子は、上気した顔で身体を厭らしくくねらせながら男に寄り添って歩いていた。
街中なのでその気になればいつでも助けを求める事が出来るのだが、靖子は男達から逃げ出すような素振りは微塵も見せなかった。それどころか、まるで初めて愛を確かめ合う若いカップルのように、人目をはばからずに肩を抱きよせられてもさして抵抗する様子でもなくその身を任せていたのだ。
そのうちに男がポケットに手を入れると、マッチ箱ほどの大きさの四角い箱のようなものを取り出した。それは何かのスイッチらしく、『カチっ』という音をさせて男がそのボタンを押した。
それまでは、何とか快楽に耐えながらふらふらと歩いていた靖子だったが、その瞬間、身体を『ビクっ』と振るわせたかと思うと、とうとう股間を抑えて中腰のまま立ち止まってしまった。その様子からして、どうやらいつのまにか靖子は股間にリモコン式のバイブレーターを仕込まれていたようだった。
『ブーン』という鈍い音を響かせて靖子の淫芯の中でバイブレーターが暴れまわると、もはや立っている事もままならずにその場にうずくまってしまった。
「どうした、靖子」
「・・・あそこが・・痺れ・・て・・くぅぅ・・っ・・」
すぐに、最初の軽い絶頂に達したのか、辺りにかまうことなく
「はぁぁ・・・っ・・いぃぃ・・・」
身を震わせて悦びの喘ぎ声を上げていた。

一旦バイブのスイッチを切った男は、ぐったりとしている靖子を抱き起こすと、その顔を上げさせキスをしてそのまま舌を絡ませ始めた。靖子もすぐにそれに応えるように舌を絡ませると、両手を男の首に回して積極的にその身を預けていた。
さらに、男は靖子の後ろに回した手を、ミニの下からTバックの中まで延ばして、すでに悦びの淫ら汁を溢れさす淫芯を掻き回し始めた。
そしてもう一方の手で薄い生地を突き破らんばかりに尖っている乳首を愛撫されると、あきれたような回りの好奇の視線に動揺することなく、
「あぁぁ・・・もう堪らないわ・・・・」
挑発的にその身をくねらせ始めるのだった。
その後、聞くに堪えないような卑猥な言葉で懇願する靖子を車に連れ込んだ男は、熱い淫液が染み出ているTバックの下着を片方だけ脱がすと、ドロドロのマグマを滾らせる淫芯にいきり立った男根を一気に突き刺すのだった。
私は再び我が目を疑った。何と、男根を突き刺される前、バイブレーターを引き抜こうと靖子の性器のアップが映し出されると、以前は慎ましくその身を隠していたクリトリスが、包皮を切除されて剥き出しにされた上に、乳首と同じようにシルバーのピアスで刺し貫かれていた事だった。
これではクリトリスが下着に擦れてしまい、今まで、とてもまともに歩けなかった理由がよくわかった。

男達の白濁した汁にまみれた物が、『びちゃ、びちゃ』という卑猥な音を響かせながら淫芯を出入りしていた。その間靖子は、欲しくて堪らなかった玩具をやっと与えられた子供のように、あたりかまわず歓喜の咆哮を上げ続けていた。
獣のような喘ぎ声の中で、靖子の抱え込まれて宙を彷徨う白く肉付きの良い足と、その片方の太股まで下げられた下着が、何故か私の目に鮮やかに焼き付けられたのだった。

人が行き交う白昼の路肩に止めた車の中で散々男達に蹂躙された靖子は、何人もの男の欲情の証をその子宮深くにタップリと注ぎ込まれた。そしてそのまま再び車外に連れ出されると、膝の上辺りに下着を纏わり付かせたまま、ダラダラと太股から足首まで男達の精液を垂れ流しながら、虚ろな眼差しで人ごみの中を徘徊させられていた。
すれ違う者の多くは、まるで汚らしいものを見るような哀れみの視線を靖子に投げかけていたが、中にはあからさまに罵りの言葉を浴びせるものさえもいた。
最後は、最初に映っていた一軒家の一室に戻り、そこで男達に散々凌辱され数え切れないほどの悦びの絶頂に追いやられた靖子の、涎を溢れさせながら白目を剥いて気絶した顔のアップに続いて、男達の放出した大量の精液を子宮から溢れさせた身体が、まるで断末魔のようにヒクヒクと痙攣する姿でテープは終わったのだった。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「・・・・・・・・・」
私の脳は、まるで総ての機能を作動させる事を拒否するように、その一切の活動を停止してしまっていた。
少しの間、今目に焼き付けたものを頭が理解する事を拒んでいたのだ。息子も私の気持ちを察してか、はたまた、やさしかった母のあまりの変わりように言葉を失っていたのか、何も言わずにただじっと座っていた。
こうして私たちは、テープが終わっても少しの間どちらも言葉を発する事無く、押し黙ったままただ画面を見つめていたのだった。
そのうちに、どんよりと澱んだ空気が少しづつ晴れるように、やっと止まっていた脳が活動を再開し始めた。それとともに、これが一年前に夫と子供を捨てた女のなれの果てかと思うと、何ともいえない空虚感とやり場のない怒りが入り混じった、不思議な感情が私の身体の中で渦巻いているのを感じていたのだった。
そして、瞬きするのも忘れた4つの瞳が見つめる先に映し出されていた何も録画されていないザーというノイズが、不意にカチッと音がして画面が急に普通のテレビ番組に切り替わると、ウィーンという妙に間の抜けた音がしてビデオが自動的に巻き戻しを始めた。
その音にようやく我に帰った私は、
「このテープをどこで・・・?」
やっとの思いでそう息子に尋ねた。
「友達から借りた裏ビデオの中にたまたまこのテープがあったんだ。それで、何処で手に入れたのか尋ねたけれど、知り合いが偶然手に入れたらしく、その友達もよく分からないそうなんだ。変に勘ぐられても困るからそれ以上は聞けなかったけれど、とりあえずダビングだけはさせてもらったんだ・・・これ、お袋だよね・・」
「ああ・・たぶん・・な・・」
「俺、最初見たときショックでおかしくなりそうだった。でも、とにかく親父だけには知らせなければと思って・・・」
「その友達はこの女が誰だか知っているのか?」
「まさか、そんなこと言う筈無いじゃないか。その時は、とにかく死に物狂いで冷静を装ったよ。」
「そうか・・よく知らせてくれた、感謝するよ。それはそうと、このテープ父さんに預からせてくれないか?」
「ああ・・いいよ。でも、こんな物どうするつもり?」
「まあ、ちょっと考えがあってな・・それより、今日はこの後どうするんだ? 泊まって行くのか?」
「いや、バイトがあるからこのまま帰るよ。」
「わかった、気をつけてな。父さんのことは気にしなくていいから、お前もこの事は早く忘れろよ。」
「分かったよ。俺は大丈夫だから、それじゃあ・・行くよ。」
そう言って、息子は下宿へと戻って行った。
その夜、息子にはああ言ったもののあまりのショックで眠れなかった私は、まんじりともせずに翌朝を迎えたのだった。



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[1311] ココロとカラダ 12 投稿者:あきら 投稿日:2004/07/16(Fri) 20:21

「クククッ、こうして改めて拝見しても素敵な奥さまですねぇ。あれだけでっかいモノをなんなく飲み込んでしまう。それも20時間
ほとんど誰かのモノを入れっぱなしなんですからね。もちろん昨日からはみなさん薬を飲んでますから全部生で中出しですし、途中で
どの奥さんだったかが吸い出してくれてましたけど、もう尻もマンコも男たちのザーメンでタプタプしていると思いますよ。ほら、ア
ソコから白い汁がドロドロ溢れてるじゃありませんか。それでもああして疲れも見せずにセックスを楽しんでらっしゃる。本当にすば
らしい奥さまですよねぇ、可奈子さまは。」

 どこか笑いが込められた黒川の声は、私の耳にはほとんど入っていなかった。ただ断片的に耳に入る、"ナマ"、"中出し"、"入れっ
ぱなし"、"ザーメンでタプタプ"といった単語だけが私の下半身をチクチクと刺激していた。
 私は座ったソファーから身を乗り出すようにしてマジックミラーの中を食い入るように見つめる。そう、私の股間はスラックスの下
ではちきれんばかりに堅く膨らんでしまっていたのだ。

 そんな私の様子に気が付いたのか、黒川は目の前の光景と私の顔を見比べると再度テーブルの上のリモコンを手に取った。
「ククッ、奥さまの様子が気になるようですね。体中ザーメンまみれになってもまだ、ビッグな黒ペニスに溺れる奥さまの姿に興奮な
さりますか? その様子じゃ、奥さまの色っぽいよがり声もお聞きになりたいでしょう。」
「こ、声?」
「そうです。黒ペニスを突っ込まれた奥さまの可愛いお声・・・。ヤワな男なら、奥さまのあの艶っぽい声を聞いただけでイッてしま
うでしょうね。・・・ではどうぞ、可奈子奥さまの声を存分にお聞きください。」

 静かな室内に、突然女性の喘ぎ声が響き渡った。
『・・・はぁぁぁ、イイわぁぁ、チンポ感じるぅぅぅっ!』
 その瞬間、私はまるで私と妻を隔てるマジックミラーが取り払われたような錯覚に襲われてしまう。
『は、アンッ・・・、あぁぁ、あぁんっ! イイッ! イイの、ぁぁぁ、チンポスゴイィィィッ!』
 ほんの数メートル先、手を伸ばせば届きそうなところで快感に悶える妻の喘ぎ声が、同じ距離感で私の耳に飛び込んできたのだ。

「か、可奈子っ、」
 思わず身を乗り出す私の横で、黒川がクスリと笑う。
「高性能のマイクをマジックミラーに取り付けてあるんです。で、音量もちょうどよく聞こえるように調節してあるから、リアルさが
違うでしょう?」

『はぁぁ、チンポ、チンポぉぉぉーー! もっと、もっと突いてぇぇっ! 可奈子のオマンコ、串刺しにしてぇぇぇっ!・・・はむ、
んんんんっ!』
 上半身をバウンドさせるように揺らしながら叫ぶ可奈子の口に、横に立った黒人が巨大な肉棒の先端を無理やり押し込む。
『はぐっ、んんんんっ! んぐんぐぅぅぅっ!』
 妻はぶざまに歪んだ顔で目一杯に口を開き、その巨大な肉の塊に懸命に舌を絡ませているようだ。
『はぐぅぅん、おいひぃぃぃっ・・・あぐっ、んんっ、んぐぅぅぅん・・・、』

 急激に先端を吸い上げられる快感に、妻の頭を押さえた黒人は早口の英語で何かまくしたてた。おそらく訳すこともはばかられるよ
うなスラングなのだろう、私の耳にはかろうじて最後の"bitch!"という単語だけが聞き取れた。
 その言葉が耳に入っているのかどうか・・・、いや今の妻にとってはおそらくそれは最高の賛辞なのだろう。それが聞き取れていれ
ばなおのこと、妻のボルテージは上がってしまったに違いない。
 私は一瞬横に黒川がいるのも忘れ、スラックスの股間に手を当ててしまっていた。

「フフッ・・・、」
 黒川はリモコンをテーブルの上に戻すと、静かにソファーから立ち上がった。
「私がいてはお邪魔かもしれませんね。私は席を外すことにしましょう。しばらくはこの部屋には誰も入らせませんので、どうぞじっ
くり奥さまのお姿をご覧になって、たっぷりとお楽しみください。奥さま以外にもたぶんお顔をご存じの女性もいらっしゃると思いま
すし、奥さまと他の女性をお比べになってみるのもよろしいかもしれませんよ。」
 そう言うと黒川はニヤリと口元を歪め、テーブルの下からティッシュボックスを取り出しテーブルに置いた。
「ククッ・・・、よろしかったらお使いください。ゴミ箱はそちらに。・・・では。」

 部屋を出て行く黒川の肩は笑いを堪えることで明らかに震えていたが、その時の私にはそんなことはどうでもよくなってしまってい
た。
「はぅ・・・か、可奈子ぉ・・・、」
 私は遠くでドアの閉まる音がするのもそこそこに、ソファーから立ち上がりノロノロとマジックミラーに歩み寄った。
「あ、ああああ・・・、」
 私と妻の間は、おそらく2メートルも離れていなかっただろう。一方通行のガラス一枚で隔てられた部屋で、妻は2本の黒い肉棒を
相手に見たこともない淫らな表情を見せていた。

 誰もいなくなった広い部屋で、私はスラックスのベルトを緩めいきり立つ分身を取り出す。

「・・・ぅあぁ、」
 すでに先走りの汁を滲ませそそり立っていた屹立だったが外の空気に触れることで少し緊張が解けたのか、私はその時になって初め
て妻と妻に絡む黒人以外の男女に目を向けることができた。
「あ・・・、ま、まさか・・・、」
 見間違うはずもない。妻の斜め奥で筋肉質の白人と若い黒人に前後の穴を同時に貫かれている女性・・・、顔こそ快感に歪み私が見
たことのない表情を見せているが、確かに近所の主婦で町内でもリーダー格の千堂夫人・・・千堂美由希だった。

 妻と同様、乳房や顔を男たちの精液と汗でヌラヌラと光らせた千堂夫人は、床に仰向けに寝た黒人の上で長身の裸体をのけ反らせ豊
かな乳房を揺らしている。男の間で妖しく身をくねらせるその横から、三人の結合部の様子が見えた。
 千堂夫人の秘唇には、下から鋼のような黒い肉棒が激しく出入りを繰り返し、その上の尻穴を白人男性の長いペニスが深々と貫いて
いる。千堂夫人を背後から犯す白人男性は、前に回した手で夫人の乳房を鷲掴みにして揉みしだきながら、その耳をビチャビチャと舐
めまわしていた。

「ぁぁ・・・、な、なんて・・・、」
 確かもう30代も半ばくらいのはずだが、その知性と教養を感じさせる燐とした美貌とまるでグラビアから抜け出してきたようなプ
ロポーションの千堂夫人に、実は私は秘めた憧れのようなものを感じていたのだ。
 旦那さんは外資系商社の管理職で、子供は有名私立小学校へ通っているはずである。夫婦仲も睦まじく休日には家族そろって出掛け
ていく姿がよく見られるあの千堂夫人が、まさかこんなことをするとは・・・。
 私は妻の痴態と共に、千堂夫人の妖艶な姿を股間の分身を扱きながら呆然と見つめていた。

 すべてに恵まれた憧れの千堂夫人が、今私の目の前に外人男性二人を相手にした信じられない姿を晒しているのだ。間近で響く妻の
嬌声に紛れて聞き取り辛いが、よく耳をすませば聞き覚えのある千堂夫人の声が甘い喘ぎ声となって聞こえてくる。

『あぁぁ、イイわぁぁぁ! ボブゥゥゥ、ジェフゥゥゥ、あなたたちのチンポ最高よぉぉぉーーっ! ぁぁぁ、もっと・・・もっと奥
までぇぇぇっ! ComeOn! Fuck Me!! 奥まで突いてぇぇぇっ!』

 そして私のすぐ目の前では、妻の裸体を凌辱していた男たちが限界を向かえようとしていた。

(つづく)




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[1310] 亜希子13 投稿者:E-BOX 投稿日:2004/07/16(Fri) 02:21

「最近、調子が良いみたいだな」
テーブルの向かい側に座った夫が声を掛ける。
「ええ、もう・・・良くなったから・・」
篠塚亜希子は、伏せ目がちになる視線を再度夫へと戻し、微笑んで見せた。
「そうか、良かった」
夫もそれを見て微かな笑みを浮かべる。
亜希子の心が、音を立てて絞られていく。
それは、反省という言葉では到底埋める事の出来ない、深すぎる溝だった。

今はもう、医師である田沼とは関係を断ち切っている。
田沼に承諾を得た訳では無い。
自ら連絡を途絶えさせただけだ。
不安は在る。
執念深い田沼は、この先どんな行動に出て来るのか検討もつかない。あのネットの事を暴露してくる可能性さえ十分に在った。

夫がテレビを見ている。
平凡だが優しい夫。博打も女遊びも一切せず、唯仕事と家庭の為だけに生きている男。
そして、夜の営みは決して無い。
増してや、亜希子が今どんな男と不倫関係に在るという事など、夢にも思ってはいないのだろう。
あの田沼とは違う、別の男。
いや、新たな主と呼称すべきなのか。

亜希子はテーブルを立ち、食器を片付け始める。
このテーブルの上で、新たな男である須藤隆夫に犯された事も在った。
テーブルの四肢に両手足を縛り付けられ、大の字のまま仰向けに固定されて、猿轡を噛締めながら貫かれた記憶が在る。
擂粉木に似た野太い男根を、子宮の奥まで押し込まれた。

この夫は、そんな狂態に悶える亜希子を観た事は無い。
裏返されて再度テーブルに固定され、尻を打ち叩かれて吼えていた亜希子を知らない。
やがて剥きだしの肛門にオイルをたっぷりと垂らされ、根元までそれを呑み込みながら、近所中に聞こえる程の凄まじい叫び声を亜希子は放った。
尻に埋め込められる度に甲高く叫び、嗚咽を洩らしながら、奴隷として服従したあの日を、この優しい夫は知らない。

不意に涙が溢れた。
二滴、三滴とテーブルクロスがそれを吸い込んでいく。
それは後悔の念だったのか、それとも自分への戒めなのか。
亜希子自身でも分からなかった。
夫に気付かれぬ様、キッチンに向かった。
その時、亜希子の携帯の着信ランプが点滅した。
思わず亜希子は息を呑みそうになった。
無音にしているとはいえ、夫にだけは絶対に感付かれたくは無い。
その思いは変わってはいない。
盗み見る様に、その画面を観た。田沼では無い。
着信の相手は、あの須藤隆夫であった。
電話では無い。メールの着信だった。


住宅街の裏山方面に、そのラブホテルは在った。
もう日付はとうに次の日を迎えた真夜中過ぎ、そのホテルの一室に、ある男がいた。
連れの女は居ない。
男は円形のベッドに座り込み、まるで聞き耳を立てるかの様にその神経を隣接する部屋に向けていた。

田沼三郎は、篠塚亜希子を諦め切れてはいなかった。
住居であるマンションの前で、待ち伏せするかの如く車を止めていた。
何時間も待ち、帰ろうとしたその時、一台の車がその前に横付けされた。出てきたのは須藤隆夫であった。
そして、マンションから出てきたのは、あの篠塚亜希子。
田沼は、血が逆流するのを感じた。
その車を後を追った。必死だった。絶対に見失いたくなかった。
そして、車はやがてホテルの中へと吸い込まれた。
田沼も続いた。
車の中で息を殺し、二人が出てくるのを待った。
須藤が亜希子を抱きかかえる様にして目の前を通り過ぎる。
蒼白な亜希子の横顔がはっきりと見えた。ブラウスにスカートという軽装だった。こんな真夜中に、夫が寝た後でこの女は須藤とセックスを愉しもうとしているのか。
田沼は殴りかかりそうになる衝動を堪えた。
亜希子が唇を真一文字に噛締めていた。堪らなく淫らで美しい横顔だった。

部屋を確かめ、後を追う。
そして一人きりで聞き耳を立てている。
其れほどまでに、あの篠塚亜希子に嫉妬していた。須藤隆夫が許せなかった。
灰皿に煙草を押し付けたその時、隣から物音が響いた。
何かが倒れる鈍い音。亜希子らしい呻き声が洩れている。
思惑通り、このホテルの構造は薄壁だった。
須藤が何か言っている。低すぎてその内容は分からない。
時折、亜希子が呻く。ウッ、ウッという低い声だった。

(縛られている・・・間違い無い)

須藤の男根は痛い程に勃起していた。
不意にパン!という打音が洩れ響いた。
おうッ、という声が重なる。
須藤は狂った様に服を脱ぎ捨て、ベッドの上で全裸になった。
打音が断続的に響いている。
パン、パン、パンとリズミカルに鳴っている。
その音に連動して亜希子の叫びが放たれる。
「おうッ!・・・おう!・・んうッ・・ぐッ!・・おう!」
短く驚愕した様な響きの声だ。気張った声で短く吼えている。
あの盛り上がった真っ白い尻を須藤に平手で打ち据えられている事は容易に想像出来る。
須藤は壁にその耳を押し付けて、その続きを待った。
やがて亜希子は凄まじい呻きを洩らした。
地を這うような、長く気張った声。
男根を押し込まれている。正に挿入され、犯されたその声だった。
「あ・・・おおおおおッ・・・・!!」
号泣する様にその声のトーンが変貌する。凄まじい声を亜希子は放った。
一体何処に挿入されたというのか。
あの拷問にも似た喘ぎ声は、肛門を犯されているのか。
田沼は自身の男根を擦りながら目を剥いた。
タン、タン、タンッ、と肉のぶつかる重たげな音が響く。
そのリズムは早かった。肛門を犯すそれでは無い。
亜希子はその膣に挿入されているらしかった。
だが責めに喘ぐ声は、より激しさを増していく。
絶叫が、突かれながら途切れるといった感じだった。
喉を振り絞って喚いている。
もう壁から離れようとも、その叫び声は部屋中に響き渡っていた。
田沼は白目を剥いて射精した。
受け止めては貰えない精液が、自身の手に飛び散る。
亜希子は甲高い悲鳴を上げ、叫び続けていた。
尻を突き上げられるその打音さえ、声に掻き消されていた。








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[1309] 亜希子12 投稿者:E-BOX 投稿日:2004/07/15(Thu) 03:35

田沼三郎は、PCの画面を観ていた。
その更新は既に二週間を過ぎて尚、止まっていた。

あの旅行の後、篠塚亜希子との連絡は糸が切れた様に途絶えてしまっていた。
二日目の朝、田沼に対し亜希子は何処か余所余所しい態度を取った。
それは犯される事への羞恥心や戸惑いでは無い、全く異質の物に思えてならなかった。
抵抗を示す亜希子を無理矢理羽交い絞めにする時、見せるあのマゾヒスト独特の媚と憂いが消えてしまっている様な気がした。
言い換えればそれは、サディストであり主である田沼への、関心の無さとも思えた。

燃えない亜希子を無理矢理引き倒し、その下半身を剥き出して犯した朝も、今までの激しい悶えは見られなかった。
田沼は苛立ちながら、その豊満な尻を抱え上げて突き続けた。亜希子は小さく呻き続け、最後まで耐え抜いた。
だが絶頂を迎えていなかったのでは無いのか。

今では携帯電話にも出ない。あのネットでの脅しさえ亜希子には通用しなくなってしまったと言うのか。
容姿端麗で従順な人妻奴隷。
その熟れ切った裸体が、心の中で翳んでいく。
田沼は歯軋りをした。
何が在ったというのか。亜希子を失うなど考えられる訳が無い。
耐え難いほどの焦りと、吐き出し様の無い性欲が、画面で喘ぐ亜希子の顔に向けられていた。
田沼はやおら携帯電話を掴んだ。
何度もリダイヤルした番号が表示される。
その手は、空回りする欲望に震えていた。


マンションの一室。
未だ日の高い午後、そのリビングは真夏の日差しが差し込み、キッチンに立つ女を背後から照らし出している。
そのサッシは閉められているものの、備え付けのカーテンは全開に開け放たれていた。

携帯の音が鳴り響いている。
昼食を終えた食器を洗う、女の手は止まらなかった。
「またアイツか」
背後から声が掛かる。粘った男の声。
「はい・・・そうだと、思います・・」
女は返した。低い声だった。しかし、その声は何処か震えを帯びている。
「懲りないヤツだ・・・田沼ってヤツは」
男が続ける。
女の背後にテーブルが在る。男はその椅子に腰掛け、煙草を燻らせていた。
「なあ・・こいつはお前を・・どうしたいんだろうな」
何度も同じ意味合いの質問が男から放たれる。
「田沼、さんが・・ですか」
答えないという拒否は出来ない。
その様に命令されている。
「そうだ」
「私を・・・犯したいのだと、思います」

篠塚亜希子は振り返らずにゆっくりと答えた。
真っ白い背中が剥き出している。全裸に近いその裸体には、幾重もの縄の痕が浮き出している。
男は訪問するなり、亜希子を全裸に剥いて荒縄で縛り上げた。様々な形で拘束されデジタルカメラにその痴態を収められている。
いつもそうだった。
決してその場では犯さない。手も触れない。
唯、卑猥極まりない格好を強要させて写真を撮る。

そうされる事により、やがて亜希子の羞恥心と被虐心は煽られ、観念し、更には歪んだマゾとしての欲望が極限まで昂ぶっていくのを、この男は見抜いていた。
それでいてその場では決して犯しはしないのだった。
そして昼食の用意をさせる。いつもそうだった。
もう、何度目の来訪なのか。

「犯したいか・・・どうやって田沼はお前を犯したいんだろうな」
男、須藤隆夫は愉快そうに続ける。
「・・・・」
亜希子は黙した。
須藤に向けた尻が、屈辱に震える。
その大半の肉を剥きだした尻には、真紅の布が亀裂に激しく食い込んでいる。
今日着用を許されたのは、この褌のみであった。

「答えろ」
「私を・・縛り上げて・・犯したいのだと・・思います」

揃えた脹脛が、目に痛い程白い。
両の足には、白い足袋を履かされていた。
髪は着物が似合う様な結い上げた形。
後は何も身に着けてはいない。
尋常では無い須藤の性癖が、亜希子の格好に露出している。

しつこく鳴り続けた着信音が止まる。
「で・・・お前は・・誰に犯されたいんだ、亜希子」
亜希子は洗い終えた食器を置いた。
その指がおかしい程に震えている。
須藤がこのマンションに出入りを始めてからもう四回目を過ぎていた。
いつも失神する程に責められる。
死ぬ程の興奮と快感に打ちのめされる。
だが、身体は更なる興奮を求めていた。
亜希子はそんな自身に恐怖した。
もっと、激しい責めをこの身体は求めていた。
壊されそうな性を、この身体と心に深く叩き付けて欲しいと願っている。
心臓が破裂しそうな勢いで動き始めていた。

「私が、本当に・・抱かれたいのは・・夫、だけ、です」

息も絶え絶えに吐いた言葉の後、待っていたのは背後からの羽交い絞めだった。
嫉妬と支配欲に狂った須藤の手が、結い上げた頭髪をわし掴んでいた。
短く吼える声を放つ亜希子を、須藤はそのまま引き倒した。
暴れる両手を左手で束ねて封じ込み、器用に穿かせている褌を引き剥がす。
亜希子が鋭い悲鳴を放った。産毛一つ無い、剃毛された真っ白な股間が白日に晒される。
須藤がその表情を怒りに任せ激しく歪ませながら、亜希子に褌を噛ませ猿轡の代わりにしていく。
三十路を過ぎた裸体が、床の上で鯉の如く跳ね上がっては悶え続ける。
須藤がその両の足首を掴み締め、一気に左右へと引き拡げさせた。
「ンッ・・・ングウウンッ!」
亜希子が自身の避ける程に拡げられた股間を裂ける程に見開いた目で見た。そして首を?げる程に左右に振る。
暴れる両手首には、黒い皮製のベルトが巻かれていく。
「ンッ・・・グ!ウッ、ウッ・・・ング!」
亜希子は気張った短い呻きを洩らしながら、その裸体を踊らせ続ける。
未だ時折母乳を吐き出す双の乳房が、縦横無尽にその表面をブルブルと波立たせ、跳ね上がってはその肉山を拉げさせた。


田沼三郎は、そのマンションの前まで来ていた。
幾度電話しようとも決して出ないその主に、ある種の憎しみさえ浮かべていた。
しかし、オートロックであるこのマンションに侵入する事は出来なかった。
歯軋りする音は、より一層激しくなっていた。


508号室。
そのドアの目前に立てば、その咆哮にも似た喘ぎ声が聞こえているに違いなかった。

篠塚亜希子は、玄関先の廊下で須藤隆夫に犯されていた。
須藤は四度亜希子の体内に精液を放出した。
全裸のままで玄関まで見送らせようとして、その廊下で背後から襲ったのだった。
両手を廊下に付かされ、立ったままで亜希子は犯されていた。その叫びは喉を振り絞るかの様な響きだった。
五度目の須藤の性交は、亜希子を既に幾度も絶頂に追い遣っていた。それでも未だ射精をしないのだった。
許しを乞うても無駄だった。
絶頂に長く呻き、痙攣し、崩れ落ちる裸体はすぐに引き起こされる。
許して、と大声で泣き声を上げた。
その声の直後、持ち上げられて掲げさせられた尻が須藤の下腹部に激しく打たれ始める。
尻の肉が飛び散ってしまいそうに突き揺らされ始める。
亜希子はそれを受けて、号泣するかの様に吼えた。
嗚咽を放ってそれを受け止めるしか無かった。
垂らせた首を上下左右に打ち振って、その責めに吼え続けさせられる。
逆様になった口元から、夥しい量の唾液が廊下に滴り落ちる。
本気で涙を流しているのを、亜希子は感じていた。
このまま一生須藤の男根の奴隷でいたいと、思った。






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[1308] 奈落10 投稿者:RHM 投稿日:2004/07/15(Thu) 01:24

そのカツラは、K好みの、ストレートボブのカツラだった。
由美子が鏡で確かめて見ると、極端にストレートが強調された髪で、眉毛とあごのラインでぷっつりと真っ直ぐにカットされていた。髪の色は、赤が強く入ったかなり明るい茶色で光線の加減によっては、真っ赤な髪に見えた。髪形、髪の色共に、かなり派手で、普通の主婦がするようなヘアースタイルではなかった。清楚な顔立ちの由美子には、似合わず、これで濃い化粧でもすれば、娼婦のような髪型だった。
「これでは、派手すぎます。夫にカツラだと分かってしまうわ。」
「マゾ奴隷に、自分の髪型を選ぶ権利などない。普通の主婦ならしないような、赤い髪の派手な髪型が、淫乱な由美子にお似合いだ。これからは、夫の前でもずっとそのカツラでいろ。カツラの下の脱毛処理も毎日やれよ。」
「そ、そんな、、、」
由美子は、ツルツルのスキンヘッドのまま帰る訳にもいかず、そのカツラで帰った。
帰り道、その真っ赤な極端なストレートボブの由美子の頭は、人目を引いた。普通の主婦の服を着た由美子のその頭は、かなり浮いていたが、まさか誰もその下がツルツルのスキンヘッドだとは、思わなかっただろう。
その晩、家に帰ると、出張中の夫から珍しく電話があった。最近外出が多くなった由美子の様子を伺うだけの電話だったが、髪型を変えたことを夫に伝えた。最近、髪を伸ばすと言ってサラリーマンには似合わないような長髪にしていた夫も、時間が空いたので出張先で髪を切ったとのことだった。
週末、夫が帰ってくると、
「随分と、派手な髪型にしたな。」
美容師に進められてと言い訳をしたが、カツラだとは気づかれなかったようだった。
それより、出張先で髪を切ったという夫の髪型の方がカツラのように見えた。
夫の顔にも何か違和感を覚えたので、よく見ると、眉が女の人のように細く整えられていた。また、元々、夫は色白い方だったが、最近、更に肌の色が白くなったように感じられた。
夫に聞いて見たかったが、自分の頭についても問い詰められると困る今の由美子にとって、何も聞けなかった。
夫の方も、それ以上、由美子に関心を示さなかった。
家で寝るときなども常にカツラを付けなければならない事は、つらかったがそんな生活も次第になれていった。服装や化粧も派手な赤い髪の髪型に合わせ、次第に派手になって行った。
頭の髪の毛の脱毛処理は、一度脱毛剤をすり込まれた由美子の頭皮からは、斑にしか髪の毛が生えてこない状態だった事と、また、脱毛処理を行っておけば、額への刺青は勘弁してもらえると思い、嫌だったが仕方なく続けた。
その後、何度かKから呼び出され、改造されたマゾの肉体を、散々責められたが、額の刺青のことは切り出されず、安心していた。
すっかり由美子の頭の髪の毛が脱毛剤で脱毛され尽くされ、完全に永久脱毛の状態になったころ、ついに額に刺青を入れると宣告されてしまった。


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[1307] 奈落9 投稿者:RHM 投稿日:2004/07/15(Thu) 01:22

Kは、由美子の変化を見逃さなかった。
「何を言っても、体は、正直だな。自分のツルツルにされた頭を見て、あそこが濡れ始めているじゃないか。そうやって、肉体を厭らしく改造されるたびに、快感を覚えるマゾ奴隷にすっかり成り果てたな。」
「うぅ、、、。言わないでください、、、」
由美子は、またしてもマゾのスイッチが入ろうとしていた。
「これが欲しいんだろう。」
Kは、淫汁で厭らしく光るピアスと刺青で飾られた由美子の前後の穴に、愛用の直径5cmもある極太のバイブレーターを挿入した。
「あ、ひぃぃぃー」
由美子は、思わず仰け反り、腰をガクガクと激しく前後に動かした。そして、鏡に映っている、頭の先から股間まで、厭らしく改造され尽くされた自分の肉体を見つめながら、マゾの快楽へと果てて行った。

由美子が、正気に戻ると、シャワーを浴びせられた。
頭を洗うと、そこにあるはずの髪の毛がなく、代わりに妙に違和感のある、ツルツルの頭皮があった。あぁ、もう自分の髪を洗うこともなくなってしまうのね。そう思うと、自分の胸まであった自慢のサラサラのロングヘアーがひどく懐かしく感じられた。とうとう、頭の髪の毛も奪われツルツルにされてしまったわ。Kは更に、額に刺青まで入れると言っている。由美子は、これまでと違い、服で隠れない部分の改造に、恐怖を覚えた。そんなことをされたら、とても夫に隠し通せないわ。それだけは、何とか勘弁してもらわないと。
由美子が、バスルームから出てくるとKが、
「そのツルツル頭、厭らしい胸や股間、尻とバランスがとれて、更にマゾ奴隷らしくなったな。」
由美子は、恥かしくなり、頭もタオルで隠した。
その後、服を着るように言われ、このまま額に刺青を彫られてしまうのかと思っていた由美子はホッとした。
頭以外、来た時の状態に戻った由美子に、Kは、カツラを渡した。
「これを着けろ。」
由美子はスキンヘッドにされた頭に、そのカツラを着けてみた。ツルツルの頭皮に妙にフィットした。


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[1306] ココロとカラダ 11 投稿者:あきら 投稿日:2004/07/14(Wed) 21:00

「やぁ、いらっしゃい。きっとおいでくださると信じていましたよ。」

 翌日の昼前、地図に書かれた場所・・・私たちの住まいから二駅ほど離れたところにある高級マンションを尋ねた私を、あの黒川と
いう男が出迎えた。
「さぁ、どうぞお入りください。」
 昨日とは異なり今日の黒川はネクタイも締めず、たった今羽織ってきたばかりのようにシャツの襟元もはだけたラフな格好である。
 黒川に招き入れられるままに、私はその部屋へ上がり込んだ。

 あまり調度品もない広いリビングに、大型のソファーとローテーブルが置かれている。
 不思議なのは、そのソファーがテーブルを挟んで対面する形で置かれているのではなく、壁に向かう形で置かれていることだった。
しかも正面のその壁には、床までの一面を覆う大きなカーテンが掛けられ壁を隠しているのだ。

「どうぞ、そちらにおかけください。」
 黒川は私にソファーの真ん中の席を進めると、自分はその横に置かれた小型のソファーに身を沈めた。
「それではさっそくですがご覧いただきましょうか。みなさん、さっきからずいぶん盛り上がっていますよ。」
 黒川はニヤリと笑うと、テーブルの上に乗っていたリモコンのスイッチを押した。

「・・・!」
 部屋の照明がスゥーッと落ち、窓の遮光カーテンが音もなく閉まる。それと同時に、壁を覆っていたカーテンがまるで舞台の開幕を
継げるようにゆっくりと左右に開き始めた。
「フフッ、このマンションのオーナーはちょっと変わった趣味の持ち主でしてね。最上階の二部屋の壁をぶち抜いて、こんな仕掛けを
作ってしまったんですよ。・・・いかがです?」

「ぁ、ぁぁぁぁ・・・、」
 私の口から、押さえきれない声が漏れる。

 壁に掛かっていたカーテンの後ろは壁全面がガラス張りになっていた。そしてその向こう側では、幾人もの男女があたりはばかるこ
となく全裸で淫靡な行為に耽っていた。女性が5、6人に対して男性は10人以上はいるだろうか。しかもその大半が日本人ではなく
、外国人・・・主に巨大な体躯の黒人なのである。

「な、なんて・・・、」
 視界に入るほとんどの女性が同時に複数の男性を相手にし、その秘唇や口、アナル、体中の穴という穴に、男たちの肉棒を受け入れ
ていた。女性たちの顔には一様に歓喜の表情が広がり、男たちとの爛れたようなセックスにその場にいる全員が酔いしれているのがわ
かる。
 外人たちの逸物はまさに肉の凶器と呼ぶべき巨大なものばかりだったが、それで貫かれることに苦痛を感じている女性は一人もいな
いようだった。
「・・・ぅあ、」
 まるでプロレスラーのような体格の黒人の腰に跨り、自分の腕ほどもある肉柱をそのほっそりした体に受け入れている女性とふと目
があったような気がして、私は思わず身をすくめてしまった。

「フフッ・・・、ご心配なさらなくても大丈夫。これは大型のマジックミラーになっていて、向こう側からはただの鏡でこちらの様子
は見れません。女性陣の中にはご自分の乱れた姿を鏡に映すことでますます興奮なさるというご趣味の方もいらっしゃいますからね、
まぁ、一石二鳥というところなんです。」
 黒川が暗がりの中で淡々と説明をする。
「今日ここにいる女性のみなさんはある会員制のスポーツクラブの会員さんで、みなさんご家庭をお持ちになっている主婦の方々ばか
りです。・・・ま、スポーツクラブと言っても、もっぱら男と女が一緒になって汗をかく"セックス"という名のスポーツを主体として
いる、秘密クラブなんですがね。」

『・・・ねえ、ご近所の奥さんに誘われちゃったんだけど、今度スポーツクラブに通ってもいいかしら。すごく気持いい汗がかけて、
美容にもとってもいいんですって。私、美人になっちゃうかもぉ・・・、』
 子猫のように私の首に腕を絡めて笑っていた、妻の声が耳に浮かぶ。

「今日は外人・・・ご覧のとおり主に黒人ですが・・・。そのビッグペニスを飽きるまで味わってみたいということでみなさんの意見
が一致しまして、一泊での乱交パーティーをやろうってことになったわけです。一泊と言っても、みなさん少しの休憩以外はほとんど
寝ずにセックスし続けていますがね。ふだん体を鍛えている軍人が中心の男たちはともかく、女性陣のタフさには驚きましたよ。これ
でかれこれもう、20時間近くやりっぱなしなんですからねぇ。」

 黒川が何かを思い出したようにクスクスと笑う。
「女性たちも男たちも、食事の間も惜しんでヤリ続けていましてね。スタミナを維持するために肉料理や卵料理、ニンニクやスッポン
料理まで用意しましたが、みんなニンニクの匂いも気にしないですごいもんです。まぁ、部屋中汗とセックスの匂いで充満してますか
ら、たいていの匂いはそう気にはなりませんが・・・。ほとんどみなさん、食べている最中までセックスし続けていたり、口移しにス
テーキをグチャグチャ食べたり、スッポンのエキスに黒人のザーメン交ぜて飲む方までいましたからねー。」

 マジックミラーのすぐ向こうで、巨大な逸物で串刺しにされながら黒い肉棒に舌を這わせている女性が、トロンと潤んだ瞳をこちら
に向けた。身長2メートルもあろうかという黒い巨体の上に白い裸体が乗った様は、まるで巨大な熊に少女が跨っているようにさえ見
える。
 その視線は確かに黒川の言うとおり鏡のこちら側には向けられていないようである。淫らな自分の姿を鏡に映して、その姿の淫靡さ
に酔っているのだ。

 ツンと上向いた形のいい乳房に引き締まったウエスト、そしてほつれて頬に掛かった長い黒髪も、その裸体のほとんどの部分が男た
ちが放出した精液で幾重にも塗り込められ汗と混ざってテカテカと光っている。
 とても口には含みきれない巨大な肉の塊に唇を押しつけながら、その女性は猫のような瞳をきらめかせて淫らに腰を揺らしている。
男の肉棒を握っていない方の手は、自分の股間に延びて白濁した液体を垂らし続ける秘壷を何本もの指で掻き回していた。
 ・・・そう。柱のようにそそり立つ巨大な凶器は、その女性の秘肉ではなく排泄のための穴を深々と貫いていたのである。

「あ、あぁぁぁ・・・、」
 もしかしたらそんな光景を、私は心のどこかで予想していたのかもしれない。
「か、可奈子・・・、」
 こんなことを昨日から一晩中し続けてきたというのか・・・。私の口からは、その女性の名を呼ぶ掠れた声が漏れていた。

 ガラス一枚を隔てた向こう側にいる、黒人男性二人を相手に痴態の限りをつくす女性・・・。その顔を見忘れるはずもない女性・・
・、それは紛れもなく、私の愛する妻可奈子だったのだ。

(つづく)



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[1305] 風 U] 投稿者:フェレット 投稿日:2004/07/14(Wed) 04:37

「パパ・・パパ・・」
笙子は転げ落ちた湯呑を注意深く拾うとテーブルに置き、私の肩を揺り動かして数度、呼びかけた。
狸寝入りを見透かされないように注意しながら規則的な寝息を演出する。
起きないと悟ると首を擡げたばかりのペニスを手に取り、痛いほどの力を込めて握り締めた。

タイミングを充分に計った上で閉じ合わせた目蓋をゆっくりと持ち上げる。
部屋の照明は落とされ、空調の風もきわめて緩やかなものに変更されていた。
座椅子に寄り掛かったままの私の身体には薄手の布団が肩まで掛けられており、念を入れるためだろうか、足元の一端を座敷テーブルの足が踏みつけている。これによってテーブルは不安定な状態に置かれ仮に身動きをすればテーブルが軋み物音を起こす可能性が高まっていた。

笙子は窓の脇に設えられた洗面台の前に立っていた。
明かりを消した室内でここの照明だけが灯され、鏡面に笙子の顔が半分だけ映し出されていた。

台風の喧騒は既に峠を越したようで、夜の静寂を水道の流れる音のみが打ち消していた。
その水に浸された手拭が細い指先で固く搾られ、浴衣の前を肌蹴た股間の辺りを丹念に拭い清めている。
ドロドロに溶け切った残骸や肌をぬめらせる発汗を本来ならばシャワーで清めたいところなのだろうが、生憎ここには内風呂はおろかトイレや洗面室すら用意されてはいない単なる四角四面の和室なのである。
その中で申し訳程度に壁に設置された洗面台の前で、やや両膝を外に開いたはしたない中腰姿勢で懸命に膿を剥ぎ取る。
ようやく身を清め終えると、きっちり浴衣の帯を締め直して汗の玉の浮かぶ顔を洗い流し、寝乱れた髪に丹念にブラシを通しながら面の具合を鏡に映して入念な点検を施す。
大きく見開いた目で、舌先を少し覗かせて唇に湿り気を与える仕草は、とても艶かしく我が胸を締め付ける。

身支度を終えた笙子は私の元に戻り再度、肩を揺り動かして反応を探ると、意を決したように立ち上がり隣室との襖境に向かい合った。
だがなかなか踏ん切りも付かない様子で再び鏡面に対すると再度、容姿を見定めながら深い溜息を零した。
迷いが頭を駆け巡るのだろうか、立ち上がっては俯き、座しては目を閉じ眉間に指を添える。
じっと私を見つめていたり、両膝立てて抱え込み瞑想に暮れたり、逡巡は果てなく続くのかとさえ思えた。

「うっ・・」
膝を抱え込んだ姿勢で夜具に座り込み、頭を伏せたまま突如低い唸りを発す。
抱え込んだ手を腹に這わすと手の腹で腹部を圧迫する。
眉間に刻まれた皺は険しさを増し、再び薬効が身を焦がすのを知らせていた。
片時、猛烈な責め苦と戦う様を覗かせながら奥歯を軋ませる擬音を鳴らしていたが、大きく上向くと息を精一杯吸い込んで、ゆっくりと吐き出しながら音も無く立ち上がった。

笙子は再び襖と対峙すると襟元を詰め、帯をきつく締め固めると肩で大きく深呼吸をして背筋をピンと伸ばし胸を張るように姿勢を直すとゆっくりと歩を踏み出した。

その後姿は実に堂々として先程までの逡巡や苦境の様を微塵も感じさせなかったが、私の目には妻の精一杯の虚勢のように映った。
華奢なくらい細く括れたウエストに巻きつく帯が殊更に細さを強調し、母親特有に豊かに張り出した尻丘とのコントラストは見事な重量感を伝える。すっと伸びた背骨から項に続くラインは微小の歪みも生じておらずやや筋肉質な両腕の付け根や肩甲骨を包み込む青湯文字の安っぽい白色の浴衣の背は汗で張り付いている。
既に真ん前まで到達した笙子の手はゆっくりと襖の引き手に伸ばされかけたが、そこで又も躊躇うように真下に降ろされると、首を捻って私の方を振り返った。
その背を切ない思いで食い入るように見詰めていた我が目は突然の事に慌てて閉じ合わされたが、見つかったかもしれない・・と思う不安で胸は早鐘のように鼓動を高めた。

「パパ・・起きてるの・・」
やはり小声で問い掛けを返して寄越した。
緊迫した空気を切に自覚しながら、何事も無かったかのような寝息を繰り返した。
俺は・・何をやってるんだ・・起きている事を白状しさえすれば、笙子の身は・・いや・・苦悩は救われるかもしれないんだぞ・・・。
このまま境界を越えさせたならば、お前の愛した女は二度と帰って来れなくなるかもしれないんだ・・それでもお前は行かすのか・・それは何故なんだ・・・。
笙子が汚されようとしている・・それを助長するのが夫としての態度なのか・・・。
笙子が汚される様の目撃者たらんとしているのだぞ・・それとも目撃したいとでも言うのか・・・。
笙子が汚される様を目撃したら・・お前は元の自分に戻ることが出来るのか・・・。
笙子が汚される、それも自ら出向いて・・お前はそれを許すことが出来るのか・・・。
笙子が汚されたならば・・許すことが出来ると言う確証・・そんな物がある訳は無い・・・。
笙子が汚されたならば・・そればかりか嫉妬に狂うであろう・・笙子は俺にとって掛け替えのない妻であり女でもある・・・。
笙子が汚されると言う嫉妬・・笙子が汚されると言う侮辱・・笙子が汚されると言う悲しみ・・・。
そして・・笙子が汚されると言う・・興奮・・・。
興奮・・何故・・何故なんだ・・でも・・見たいのか・・・。
笙子が汚されると言う事実・・嫉妬・・見たい・・見たい・・・。
俺は頭が変に成ってしまったのか・・いや・・そうじゃない・・そうじゃない・・・。
ずっと前から・・笙子は汚されていた・・私の妄想の世界の中でずっと以前から・・笙子は汚されて・・いや・・俺が汚し続けてきたんだ・・虎に・・下山虎雄太に・・・。
笙子が汚される妄想がなければ・・俺は興奮する事が出来ないで来た・・だから・・虎が・・いつも虎が必要だった・・・。
笙子が汚される妄想・・もはや・・それは妄想では満足できなくなってしまった・・そう見たい・・・。
笙子が汚される所・・それが・・見たい・・見たい・・興奮する・・泣きたい・・泣きたいよ・・・。

「パパ・・ねえ・・パパ・・」
私はひたすら寝息を立て続けた。それがいかなる結果を産もうとしているかは理解もしている・・だが・・もう・・戻れない・・自らの性癖を呪わずにはいられなかった・・・。
呼び声をたてる笙子は、まさか私が妻を汚される場面に興奮を感じているなどとは夢にも思ってはいまい。
自分の不貞をその胸で悩み抜いたに違いない・・。
起きていながらも不貞に向かおうとする妻をたしなめない夫が居る事など考えもすまい・・。
私の様子に変化がない事を確認すると、また境に向き合った。

笙子は再び襖の引き手に手を掛けると遂に境界線を自ら乗り越えていった。



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[1304] 風 ]\ 投稿者:フェレット 投稿日:2004/07/13(Tue) 04:43

眼前で口を開いた暗空を見つめる目に焦りの色が広がる。
そしてそれは自己の不遇を嘲笑うかのようにグングンと身幅を広めながら押し寄せる錯覚を生じさせる。

相変わらずも激しく下半身を波打たせながら、せがみ続ける笙子の絶唱は猛獣の唸り声のように失意の胸に突き刺さる。
乱態と雄叫びと吹き出す情炎の熟肉に襲われる痩身は更なる無力を増幅させ、猛獣に詰め寄られる子山羊の如く竦み果てる。
妻を救い出す決意も、逆に妻によって崖っ淵へ追い込まれ、眼下に大口を開く暗空の底へ今にも突き落とされようとしているように思えた。

「ねえぇ・・どうしたのよ・・」
笙子はようやく掛け布団から抜け出すと寝乱れた髪を獅子の鬣のように逆巻かせ、隈の浮いた焦点の定まらない熱病患者のような目をようよう上げた。
無力感に冷め切った劣情を抱え込まされて座敷テーブル脇の座椅子に身を逃した私を恨めしそうに覗う。
「だめなんだ・・」項垂れた目を伏せたままこれだけ言うのが精一杯だった。

笙子は四つん這いの姿勢で夜具を抜け出すと畳面を這い無言のまま傍らまで寄り掛かると私の浴衣を両手で押し広げた。
薄い胸板に埋めた頬を徐々に摺り下げながら覗かせた舌先を肌に這わせる。
股間でいじける突起を指の腹でじゃらしながら滑らせる舌先で下腹の翳りをじょりじょりと掻き分けて中心に向かう。
「絶対・・絶対に立たせるから・・」と強い語気で告げると分厚い唇から唾液の塊を落としながらずっぽりと飲み込んだ。

笙子の口戯は実に巧みだ。たっぷり分泌された唾液を泡立てるように絡めて口腔内の舌と両頬裏とを盛んに蠢かせて、実に繊細にそして実に情熱的に激しくしゃぶり抜く。肉厚の唇は吸い付くように強く、霞めるように微弱に速度にも緩急を加えながらスライドし、厳しい吸引できりきりと吸い上げたかと思うと大きく息を吸い込んで戒めを解く。
私はいつからかこの極めて甘美な口戯の虜にされてしまい、ままに精を吹く事に無上の悦びを感じるようになっていた。だがこれこそが笙子を性的に追い遣ってしまった最大の原因でもあった。

しかし今日と言う今日は、こんな愛撫でさえも一向に効き目を得られなかった。
項垂れ縮み上がった根元は舌腹の挑発にもうねうねと逃げ惑う一方で、遮二無二含みこむ笙子の横顔にも狼狽の色が覗えた。
相変わらず粘膜を火照らせているのだろう、投げ出した私の両足の間で膝を畳み込み背を丸めて奉仕を続けながらも片方の手は、ゆるゆると上下する腰の奥に前方から差し込まれていた。

苦悶に歪めた表情で自慰を繰り返す笙子を見つめていると、最早これまで・・・との観念の情が胸を締め付けた。
そして前方の闇から、今にも血に飢えた二匹の獣が一糸纏わぬ裸体に凶悪な角を生やして現れる幻覚に襲われる。
引き立てられる笙子は私に一瞥をくれると悲しそうな目を投げ軽く一礼を返し両の手に獣の角を握り締め闇へと連れ去られた。

延々と舌を絡める笙子の唇を割り裂く塊が一角獣の角に変化すると、絶望の幻覚が嫉妬の炎を灯すと同時に息苦しいほどの興奮を呼び覚ました。
それは左右に自在に揺れ動く舌に翻弄されつづけていた愚息に押し戻す抵抗力を蘇らせつつあった。
笙子が辱められる・・狂おしいばかりの絶望感、そして灼熱の嫉妬。明らかな敗北を意味する妄想がぐるぐると脳裏を駆け巡る。
閉じた目から熱いものが込み上げてくるようだった・・だが・・これほど興奮した事は今だ嘗て経験した事さえなかった。

閉じた目を開くとそっと卓上に視線を走らせる。
笙子は芯を見せ始めた私に更に濃厚な奉仕を続け、一心不乱にしゃぶり尽くす。
目線を例の湯呑で止めると突いていた肩肘を崩しそっと掴んだ。
そして手早く茶を急須の中に捨てると空になった湯呑を胸の前に固定した。

いいのか・・自分が何をしようとしているのか分かっているのか・・。
引き返すのは今しかないんだぞ・・相手は自分よりも遥かに屈強で、しかも二人連れだ。笙子の身が移ってしまっては万に一つの奪回のチャンスもないだろう。
それでもお前は引き返すことの叶わない橋を渡ろうと言うのか・・。

自問自答を繰り返してみたが、脳裏に浮かび上がるのは獣の一突き一突きに我を忘れて鳴き狂う妻の倒錯の姿態ばかりであった。
淫水を吹き零す股座にメリメリと食い込む鋭利な凶器を思う時、我が愚直は完全に勃起状態を回復していた。

「パパ!ほら。大丈夫・・。」
笙子が嬉しそうに顔を上げるが早いか、いやほぼ同時に胸前に掲げられていた湯呑が鈍い音を立てて畳に転がった。


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[1303] 奈落8 投稿者:RHM 投稿日:2004/07/13(Tue) 00:43

Kは容赦なく、バリカンを由美子の額にあてがった。
ビィーンというバリカンの振動が由美子の頭に伝わった。
「ひぃー」
その振動に思わず由美子が声を上げた。
「いくぞ。」
そう言うとKは、由美子の額から頭頂部に向かって一気にバリカンを動かした。
由美子の髪が顔にかかり、由美子の頭に、額から縦に一筋短く刈られた部分ができてしまった。
「い、いやぁー、、、」
自分の頭頂部に出来た一筋の刈り上げ跡が鏡に映り、由美子が声を上げた。
Kはかまわず、バリカンを動かし続けた。
由美子の自慢だった、胸まであるサラサラで栗色のロングヘアーが次々に刈られていった。刈り取られた由美子の髪が、由美子の顔や身体に降り注ぎ、床一面、由美子の刈り取られた髪で一杯になっていった。
あぁ、わたしの髪が、刈られてゆく、、、。由美子は、床に広がる自分の髪を見つめ、ただじっと耐えるしかなかった。
不意に頭に冷たいものを感じた。
鏡に目をやると、頭に白いシェービングクリームが付けられていた。
「観念したようだな、これから頭を剃り上げるぞ。邪魔だから頭を固定しているロープを外すが、動くんじゃないぞ。剃刀で切れるからな。」
ゾリゾリという音と共に、由美子の頭が剃り上げられていった。
それは由美子にとって、もちろん初めての感覚だった。
「これからは、毎日、自分で剃るんだ。それがマゾ奴隷としての日課だ。」
自分で剃る、、、。そんなことが出来るのかしら。由美子は、そのときは、ただ呆然としながらそう思った。
由美子の頭を剃り終えると、Kは由美子の頭をタオルで拭いた。
鏡に、つるつる頭になった由美子の顔が映っていた。
「こ、これがあたし、、、」
由美子の清楚な顔立ちには、とても似合わない青白くつるつるに剃りあげられた頭が光っていた。しかし、厭らしく改造された肉体に目を移すと、間違いなく自分であると確認させられた。
呆然となっている由美子に、関係なく、Kは何やら、チューブから搾り出し、つるつるに剃りあげた由美子の頭にすり込み始めた。
由美子の頭皮をヒリヒリと沁みるような刺激が襲った。
「これがなんだか分かるな。」
Kは由美子に、赤いチューブを見せた。
由美子は愕然とした。
「や、やめてください。そんなことしたら、一生、髪の毛が生えなくなってしまいます。」
それは、Kが特別に入手していたドイツ製の強力な脱毛剤だった。
既に、由美子は、恥丘の陰毛処理に義務付けられ、恥丘は、永久脱毛状態となっていた。
「この薬、よく効くだろう。それは、お前がよく分かっているな。もうあそこの毛は生えてこなくなってしまったものな。おかげでそこに彫り込まれた厭らしい刺青も隠すことが出来ないものな。」
そう言いながらも、Kは容赦なく脱毛剤を由美子の頭にすり込んだ。
「マゾ奴隷に、美しい髪など必要ない。一生ツルツルのままにされた頭に、厭らしい刺青。それがマゾ奴隷にふさわしい頭だ。それに刺青を隠すのにどうせカツラを付けるんだ、スキンヘッドのほうがいいだろう。これからは、毎日、自分で頭の脱毛処理も行うんだぞ。」
「そ、そんな、、、。惨過ぎます。」
そう言いながらも、これまで、肉体の改造と快楽を繰り返し何回もすり込まれてきた由美子は、心の奥底からまたしてもマゾの血が湧き出してくるのを感じた。
あぁ、、、。今度は、頭の髪の毛まで永久脱毛されて、一生このツルツルの頭にされようとしている。更に、この上、Kは額に刺青まで入れると言っている。今度はこれまでと違い、服で隠せない部分の改造だわ。また一線を越えて、取り返しの付かないことをされてしまうのね。
「うぅ、、、」
そう思うと、由美子は、股間が濡れてくるのを感じた。


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[1302] ココロとカラダ 10 投稿者:あきら 投稿日:2004/07/12(Mon) 20:08

 独特の癖のある丸みを帯びた文字で書かれた手紙と、それに添えられた一枚の地図。
 紛れも無い妻の・・・可奈子の肉筆で書かれた手紙は、こんな書き出しから始まっていた。

「あなた、私のエッチな画像を見て楽しんでくれましたか? スゴイでしょ?」

 私の股間で、たった今達したばかりの分身がピクリと震える。

「黒川さんにあなたあての手紙を書くように言われた時、最初は"あなた、ゴメンナサイ。私はいけない女です。"とかって書かないと
いけないのかな、って思ったの。
 ・・・でも違うのよね。あなたはきっとこんな私を受け入れてくれる。許してくれるはず。
 あの夜、エッチなサイトを見ているあなたを見て、私、そう思ったの。」

「あなたももうわかったとおり、私はセックスがないとダメな女です。
 相手も決まっていない、爛れたようなドロドロのセックスが好き。あなたとのセックスじゃ、全然満足できないエッチな体・・・。
 いつでもどこでも誰とでも、求められればすぐにエッチしちゃう・・・それが本当の私です。」

「・・・あなたが好きよ、聡一さん。こんな私だけど、私、やっぱりあなたを愛しています。体はよその人とのセックスに溺れていて
も、私の心はあなたのもの。あなただけを愛しているの。
 私のこのスケベな体はあなただけじゃ満足できないけれど、ココロとカラダは別なのよね。奥さんがよその人に抱かれる妄想に興奮
しちゃうあなたなら、きっとわかってくれると思います。」

「私、今とてもあなたに会いたいです。あなたにもっと私のことを知ってもらいたい。こんなエッチ大好きな私の全てを見てもらいた
いです。
 もしあなたの決心がついたら、明日地図の場所へ来てください。私はそこにいます。
 お仕事休ませることになるけどゴメンネ。でもあなたもたまにはお仕事サボったっていいでしょ?」

「きっと・・・きっとあなたは来てくれる。そう信じています。
 私のココロはあなただけを愛しているのよ。だから私のカラダのことをもっとあなたに知ってもらいたいの。わかってください。
                       あなたの妻、可奈子」

 最後を締めくくった可奈子の署名の後に、可愛いキスマークが付いていた。

 ・・・そしてその翌朝、私は娘の発熱と嘘をつき、会社に休暇願を出したのである。

(つづく)



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[1301] 風 ][ 投稿者:フェレット 投稿日:2004/07/12(Mon) 03:26

相変わらず踵で夜具を蹴りながら逃れようともがくのとは裏腹に、舌腹に張り付かれ汁気を啜られながら淫裂を寛げられる下腹部はやや臀部を浮き上がらせ無精髭の口元に突き出されて接触を追いかけ始め、確かなる肯定を示し出している。

「いじわる・・いじわるーー・・」とうめくように発すると断続的な喘ぎが堰を切って漏れ出した。
「うお・・おおぃぃーー・・はっ・はっ・・ふうぅーーんん」
最早、自制は利かない様子で逃げ惑っていた身体は上下に打ち振られ明らかな催促を促す。
「あーーおお・・おょょょょ・・・ねっ・ねっ・・ふ・ふさいでええええーーーー・・もう・・もう・・」
掛け布団の中から両手を伸ばして私の頭を掴み掻き毟る。

くそっ・・笙子は俺の物だ・・貴様らなんぞに渡して成るものか・・。
脳裏に二人の公園管理官の日に焼けた下品な顔が浮かんでは遠のいた。
だがその決意とは裏腹に、善がり汁やら陰毛やらがベタベタに張り付いた顔を上げて見下ろす己が股間は先程の風呂場での漏出が祟り力なく項垂れたまま黒毛に埋ずもれていた。
そうでなくても既に車中で柔らかな口と手にかかり一度解き放たれている本懐は容易に回復するとはとても思えなかった。今更ながら状況を省みない軽率な行動を悔いた。
だが今はそれを呪っている暇は無かった。
一度火が点いた笙子の下肢はブリッジするように膝を持ち上げ、駄々を捏ねるように激しく打ち振られ、その度に中心部からは湛え切れない湯滴を白いシーツに飛び散らせる。
腰の高さまで振り上げられた腰部を両腕で支えて、再び口を吸い付かせると「もうーー・・そ・そうじゃなーい・・入れてーー入れてーー入れてーー・・」と狂ったように連呼する。

下から笙子の腰を抱え込んで上方に支えながら膝立ちの姿勢で、やや直毛気味に性器に向かって流れを見せる陰毛に埋めた視線の先で隣室との襖の隙間が今や顔の半分ほどの間隔で隙間とは呼べないほどに広がっているのが覗えた。
その先は真っ暗で何も確認することは出来なかったが、舌なめずりするような男達の視線がもろに感じ取れて、前合わせを肌蹴て顔を出す脆弱な愚息を尻を落として前方からの視界から遮った。

「入れてーー・・入れてーー・・意地悪しないでーー・・おかしくなっちゃうーー・・ねえ・・入れてーー・・ねっ・・入れてーー・・」
今や笙子は完全に理性を失い欲望に取り付かれた木偶に成り果てていた。
舌先を壷口へ差し込むと満々と満ち溢れた淫汁が押し出されるように零れて口腔内に驚くほどの勢いで流れ込んできた。
そして緋貝のベロの交わいの頂点で屹立した淫核は脈を打つかのごとく蠢き媚声を搾り取る。

「やーん・・やーーん・・ちがぅちがーう・・もっとーー・もっと太いのが・・いいーいいのーーー・・」
その浮かされたうわ言のような要求は、ただ単に舌先や指での愛撫よりも互いの性器の接合を請うているに過ぎなかったのだろうが、性的に追い詰められた私の耳には全く別の辛辣な抗議の声のように響いた。
「うーん・・やーーん・・ちがぁーう・・あれぇ・・・あれ入れてー・・もっとぉ・もっと・・太いの太いのぉぉょぉ・・」
私の顔面を流れ落ちる汗の雫と笙子の熱湯がずぶ濡れにしながら、挿入していた指の本数を四本に増やして抉るように掻き混ぜた。
「あああぁぁぁぁ・・・あーあー・ぉぉっ・・おっ・おっ・・・ふっぇぇぇぇーぇぇー・・・」
大凡、嘗て聞いた事も無いような極まった喘ぎを切れ切れに発しながら、臀部に総身の力を込めて食い千切らんばかりに締めつけてくる。

「ねぇ・・ねえ・・お願い・・お願い・・・やってー・・嵌めてぇぇぇぇぇ・・・」
胸から上を掛け布団に包まれたままの姿勢で、腹部を大きく波打たせながら哀願する笙子の淫裂から、差し込まれた我が手を伝い流れ出た汁線が肘から夜具のシーツにポタポタと無限に滴る。
それはまるで真っ赤に弾けた石榴の果肉をひとつひとつ押し潰して果汁を搾り取っているような、正にそんな風に見えた。


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[1299] ココロとカラダ 9 投稿者:あきら 投稿日:2004/07/11(Sun) 15:13

 我が家での淫靡な行為を収めた画像の次に、どこかのマンションかホテルの一室だろうか、二人の男と一緒にいる妻の姿が写ってい
た。正確にはカメラを構える男がもう一人いて時々入れ替わっているらしいとこが、男たちの体格の違いからわかる。

「か、可奈子・・・、」
 昼間一度は目にしたはずなのに、今改めて見ることで私の胸はまた締め付けられるように痛む。そしてそれと同時に、股間の肉茎は
私の手の中で極限までその堅さを増してしまっていた。
 この相反する感覚こそが、私の性癖を象徴しているのだろうか・・・。私は自嘲気味に口元を歪めながら、ファイルのページを捲っ
ていく。

 ・・・その部屋でのショットは、いきなり大股開きで男の上に乗っている妻の姿から始まった。そう、それは初めて見る妻のアナル
セックスだった。
 両脚をM字型に開き男の腰に上体を反らせ気味に跨がった妻の排泄のための穴に、男の肉棒が根元まで完全に飲み込まれていた。男
の肉棒はかなりの太さの一物で、妻の肛門は皺が伸び切るほどに限界まで広がってしまっている。
 私には触れることさえ許さないその穴に逞しい男のシンボルを受け入れた妻は、極度の快感に髪を振り乱して泣き叫んでいるようだ
った。

『あぁぁ、イイッ! イイわぁっ! お尻がイイのぉぉぉっ!』

 快感に顔を歪めた妻のそんな叫びが、生々しい画像から聞こえてくるような気がする。
 妻の横に陣取ったもう一人の男によってカメラによく写るように左右に広げられた秘唇の狭間からは、興奮の証しである薄白く濁っ
た粘液がトロトロと滴っている。出産を経験してもまだ初々しい色を失わない、ピンク色の肉穴から滴った淫汁が男との結合部にまで
伝い落ちていく様を、カメラは鮮明に写し出していた。

 そしてさらにはそのままの体勢でもう一人の男の肉棒の先端にチロチロと舌を這わせる妻の姿・・・。カメラマン役の男も加え二本
の肉棒を同時に両手に持ち、うっとりと微笑む妻の顔を見下ろすように写したショット・・・。
 私と娘だけのものと信じていたツンと上向く乳首に吸い付きながら、とめどなく淫液を溢れさせる蜜壷を二本の指で掻き回す男と、
その下で脱肛したように盛り上がるアナル。
 複数の男を相手にした妻の行為は、ページを捲るたびに次第にエスカレートしていく。

 ・・・妻の排泄孔を徹底的に凌辱する男たち。
 カメラのアングルが変わるたびに、妻のアナルを犯す男は次々に入れ替わっていた。騎乗位からバック、そして両脚を抱え上げられ
た体位と、男たちは思い思いの体勢でひたすら妻のアナルを嬲り続けている。
 アナルに男の肉棒を入れられたまま別の男の屹立に舌を這わせる妻の姿を見ているうちに、私はあることに思い当たった。
 アングルや画像の順番から考えると、妻はどうやら自分の排泄孔から引き抜かれた肉棒をためらいもせずそのまま口にしているらし
いのだ。その証拠に男の一物を唇と手で扱く妻の顔のアップには、確かに口元から滴る少し黄濁した唾液が写っているではないか。

 口元からだらしなく涎を垂らしながら男の肉棒をくわえ、アナルセックスの快感に溺れる妻・・・。
 いったいいつからこのような行為が可能な体になったのか。いったい誰に教え込まれたのか。妻は様々な体位で男たちの肉棒を排泄
のための穴に受け入れながら、そのいずれの場面でも最高の歓喜の表情を見せていた。
 明らかに、私の妻はアナルセックスに通常のセックスと同等かそれ以上の快感を感じているのだ。

 そしてついに・・・、
 ページを捲る私の手は、二本の肉棒を同時にその肉体に受け入れる妻の姿に行き着いた。

「あぁぁ、こんなことが・・・、」
 最初に見た瞬間にわが目を疑ったその光景に、私の胸は引き絞られるように痛むと共に、股間の分身はもはや限界に達しようという
ほどの高ぶりに襲われていた。

 その白い裸体を二人の男に前後から挟まれ犯される妻・・・。
 ベッドの上に仰向けになった男の腰に妻が跨がり、その背後から覆いかぶさるようにして尻を犯すもう一人の男。
 カメラはベッドの上で折り重なる三人の結合部をアップに捉え、淫液のぬめりや飛び散る飛沫までも克明に写し出している。

『サンドイッチファックって知ってるぅ?』
 と、無邪気に笑っていた妻の声が耳に浮かぶ。
 体の中で二本の男性器が擦れ合う感触がたまらなくイイと、妻は妖しく瞳を光らせていた。
『体中がオチンチンでいっぱいで、まるで串刺しにされたみたいな感じになるのよねー。すごく男の人に征服されてるって感じ。あぁ
、私のカラダは夫じゃない男の人のモノなんだぁって、すっごく感じちゃうの。』
 寝物語として語られた妻の言葉が私の耳に生々しくよみがえる。
 妻によって語られた光景が、今私の手にある画像の中に現実の出来事として収められていた。

 二人の男の間で悶え喘ぐ妻の姿が、何カットにも渡って綴られていく。妻の前後の穴を貫く男たちはカメラマンも含め交互に入れ替
わり、全員がそれぞれの穴を味わっていた。
 前後を同時に貫かれる快感に歪む妻の顔に、カメラを持った男が淫液まみれの肉棒を擦り付ける。顔面をヌラヌラと光らせながらも
、妻は常にうっとりと口を半開きにし、喜悦の表情でそれを受け入れていた。

 三方から男たちの肉棒を突き出され、その迸りをうっとりと舌を延ばして受け止めている妻も、顔中を息もできないほどに大量の精
で覆われてしまっている妻も、ファイルの中の妻は常に悦びの表情を隠そうとはしていなかったのである。

 とことん快楽を追求しようとするその姿勢、セックスの悦びを貪りつくそうとするこの態度・・・。
 そう、これこそが私が長年夢見てきた・・・、まさしく私の理想とする妻の姿だったのだ。

 妻と男たちの爛れたセックスを綴ったアルバムの最後は、白い液体をドロリと溢れさせるアナルのアップで終わっていた。カメラに
向かって尻の谷間を限界まで広げているほっそりした指は、間違いなく妻のものである。
 たった今まで太々した男の屹立を受け入れていたはずの、ぽっかりと口を広げたままの肉穴と、そこから流れ出る大量の白濁液・・
・。
 いったい何回そこに男たちの放出を受け入れたのか、その量が快楽に対する妻の貪欲さを物語っている。

 何百枚と続いた、私が見たこともない淫らな妻の姿を収めた画像の数々・・・。
 その全てのページを捲り終えた時、ついに限界を迎えた私の肉茎はドロリとした白汁を手の中に吐き出していた。
 妻の肉体に放たれた男たちの濃厚な液体とは比べるべくもない、その量と濃さ。・・・半透明の滴をポタポタと滴らせる分身を握り
締めたまま、私は放心したようにソファーに身を沈めていった。

 ・・・私の脳裏には、妻の無邪気な笑顔が浮かんでいた。
『・・・あなた、好きよ。愛してる。』
 屈託なく笑う妻の顔と、男の放出した粘液にまみれた妻の陶酔の表情が私の頭の中でだぶる。

「あ、ぁぁぁ・・・、可奈子・・・、」

 そして私は、震える手でファイルの最後のページに挟まれた妻からの手紙を開いたのだった。

(つづく)



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[1298] 風 ]Z 投稿者:フェレット 投稿日:2004/07/11(Sun) 05:50

笙子の両手に握られた湯呑は戸惑いがちに差し出されかけたが、ほぼ半ばでふらふらと湯の気を立ち上らせたまま握り締められたままとなった。

「ふぁ〜眠いや・・お茶を飲んだら目が冴えちまうかもしれないな。」
わざとらしく欠伸を交えて語りかけた。
「うふ・・パッチリめ・・目を覚まして・・もう一度・飲み直す。」
口では茶を勧めるような言葉を吐いていながらも一向に私の前まで湯呑は届かなかった。
とにかく笙子自身、官能と罪悪感の狭間でもがき苦しんでいるようだった。

身の振り様を自身、決めあぐねてはいるものの、ただひとつハッキリしているのは辛うじて笙子を制御しているのは私の存在のみなのであろうし、それさえ失せてしまえば瓦解は明白であった。
反対に私さえ睡魔から身を守る事が出来たなら、大切な妻の操を失わずに済むかもしれないと言う事でもあった。
彼女の苦悶は奴らから盛られた媚薬によるものだ。だがその事態を招いた責任は少なからずも自分による所が大であった。
ならば彼女の苦悶を自ら取り除いてやることが出来たなら、全ては元通りの夫婦のまま家族のままでいられるではないか・・・。

湯呑を握り締める笙子の腕を引き剥がし、強引に手前に引いて夜具に縺れると、痛々しいほど真っ赤に充血した唇に自らの舌を割り込ませて激しく貪った。
「ふ・・ふう・・ふう。」
口を塞がれたまま笙子の鼻腔から灼熱の息が噴出す。
襟元から手を差し込んでタプタプと鼓動に合わせて波打つ豊乳に手を這わせると驚いた事に先端の勃起は普段の倍ほどの巨大さに膨れ上がっていた。乳頭を抉られると彼女は頭を背け猛烈な抵抗を示した。
「何故・・・」
「と・・となり・・となりにき・・聞こえちゃう・・」
返答を聞くなり、カーと頭に血が上った。
髪の毛を束にしてひっ掴んで再び口を割ると、太い腿を閉じ合わせている下肢を膝頭で強引に割り開き手指を中心に捻じ込んだ。
剥き出しのそこは想像通り・・いや・・想像を絶する程のドロドロの蜜を吹き零しており内股全体がヌメヌメと糸を引いていた。
既に開き切った源泉に指先をこじ入れると丸で湯に浸したかのように熱い熱を伝える。

三本の指を沈めて掻き回すとじゅるじゅると後から後から粘り付くように濃厚な膿を果てしなく湧き出させる。
それでも笙子は抵抗を収めようとはしなかった。
四肢を振り回して夜具をずり上がろうともがく上体に掛け布団を被せて簀巻き状態に押さえ込むと露出した下半身に顔を埋める。
そこは丸で男の射精を既に受け止めでもしたかのごとく糊のような白濁に塗れていた。
更に卑猥に食み出た肉唇はやはり真っ赤に充血し、完全に包皮を捲り上げた上部の陰核共々、見慣れた妻の持ち物とは思えぬほどに巨大に変形していた。
この有り様では、辛抱を続けることなど全く不可能に感じると共に、得体の知れない媚薬の恐ろしいまでの威力に愕然とさせられた。

極端な酸味と塩分で舌先にピリつくような刺激を感じながら、亀裂をなぞると舌腹に層になって愛汁が乗り上げる。
「うひー・・・・!」
パンパンに膨れ上がってつるつるに表皮をテカらせる牝芽に歯を立てると掛け布団の下から感極まった遠吠えが轟いた。


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[1297] 風 ]Y 投稿者:フェレット 投稿日:2004/07/11(Sun) 04:06

かれこれ二十分にも成ろうか。不自然な程、明るく振舞う妻と明日の予定をあれこれ話し合っていたが、ビールは一向に進まないままだった。

「このまま台風に居座ってもらった方が笙子は嬉しいんじゃないの。」
他愛のない軽口のつもりだった。と言うよりさっきは笙子自身、お陰でゆっくり出来てかえって良かったじゃない・・などと口走ってもいた。
それなのに彼女の反応は私の予想を大きく裏切って見せた。

「どう言う意味よ!嬉しいって・・そんなわけないじゃない。祐馬の事だって心配じゃないの・・。」
突然、語気を荒げた笙子の額には玉の汗が浮かび上がっていた。
「どうしたんだ、急に冗談に決まってるじゃないか。」
「ごめん・・つい・・」
口元をピクつかせ、握った手の甲が微かに震えていた。
良く見るとポッテリ厚めの唇の粘膜はメイクを落としているにも拘わらず朱を流したように赤く染まっており、耳朶や頬肉も風呂上がりのように上気している。
「ああ・・パパちょっと暑くない・・・」
「そうだな・・冷房、強めようか。」
「ううん、大丈夫・・何か私、変よね・・疲れてるから・・気にしないで。」と言いながら仕切りに豊かな胸を覆う浴衣の生地を指先で持ち上げている。
どうやら飲まされた薬が効力を発揮しだしているようだった。

以前に大衆週刊誌で身体の粘膜を火照るらせる媚薬の話を読んだ事があった・・真っ赤に変色した唇といいその記事を思い起こさせる。
だとしたら恐らく乳首の粘膜も同じように火照って生地の擦れの刺激に過敏に反応しているのだろう。
そうしているうちにも今度は折り畳んだ脚を組替えたり、腰をモゾモゾと浮かす仕草も交え始める。
両膝はゾリゾリと擦り合わされて肉付きの良い左右の太腿を盛んに上下入れかえている。
「パパ・・ビール、進まないのね・・。」
「ああ、酔っぱらうとコテンと寝てしまいそうでな。」
「あら、もうやる事も無いんだし眠ったっていいじゃない。」
「それもそうだな、だけどこのままうたた寝ってのもだらしないだろ。」
「じゃ・・」
言いかけて笙子は思い止まって口を結んだ。その目は夫の私ですらぞくっとするくらい妖艶に潤んでいて縁を桃色に染め上げた目線が卓上のポットを凝視していた。

「じゃって・・何。」
薄とぼけて聞いてみたが本意はとっくに伝わっている。
笙子の苦境が一刻の猶予も許さぬほど切迫している事は、あくまで平静よ装いながらもムズムズと引っ切り無しにモジつかせる紅潮した肌身が物語っていた。

「う・・ん・・じゃ・じゃあ・・お・茶にする・・」
呂律さえ危うくなっていると見えて言葉は切れ切れに搾り出される。
そして遂に笙子の小刻みに震える細い指先はポットの湯を急須に注ぐと、チビチビと軽い湯気を立てる液体を湯呑に注いだ。


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[1296] ココロとカラダ 8 投稿者:あきら 投稿日:2004/07/09(Fri) 19:19

 その後の数十枚には、我が家のあらゆる場所での妻の淫靡な姿がこれでもかと言わんばかりに写し出されていた。

 妻によって寝物語に語られた妄想が、分厚いファイルの一枚一枚に余すところなく写し出されているのだ。

 私が今こうしているリビングのソファーで、男に向かって脚を広げ、さらに両手で秘唇を割り広げる妻の姿・・・。ぱっくりと口を
開いた秘唇からドロリと滴る男の精を指先ですくい、嬉々とした表情で口に含んでいる妻の表情。

 行為と行為の間のひと時だろうか、全裸のまま床にひざまずき、男が持ったグラスにビールを注ぐ妻の姿もあった。画像の隅に写る
男の足から、男もまた裸のままカメラを構えていることがわかる。
 タバコを吸わない妻が、男に向かってライターを差し出している。男の吐いた煙を顔に吹きかけられてもいやな顔一つしない妻。・
・・まるで水商売の女のように、しかも全裸で男に奉仕する妻の姿に私の股間はますます疼きを増していく。

 男が口に含んだビールを垂らすのを、妻がうっとりと口を開いて受け止める姿までもが巧みなアングルで写されているのには驚いた
。明らかに男の唾液が混ざって糸を引いた白く泡立つ液体を、妻は男からの口移しでさも嬉しそうに飲み下しているのだ。

 さらにトイレで便器に手をついて尻を突き出した姿。そしてそのまま放尿をする姿・・・。檸檬色に光る飛沫の一滴一滴までもが、
プリントされた画像には克明に写し出されていた。
 四つん這いになって男にバックで犯されながら床に飛び散った自分の尿を拭き取るショットでも、妻の表情には惨めさのかけらもな
くただ快感だけを貪る貪欲な牝の笑みがその口元には浮かんでいたのである。

 昼の日差しが燦々と射し込むベランダでのセックス・・・。階段に尻をつき大股を広げた無防備な姿・・・。股間から滴る男の白汁
。そして私たち夫婦の寝室でのあまりにも淫らな行為・・・。
 ページを捲るたびにこれでもかこれでもかと、私が見たことのない妻の淫靡な姿が目に飛び込んでくる。そのどの場面でも、妻の表
情は全く迷いもためらいも感じさせないもので、とことんセックスを楽しもう、快感を味わおうとする姿勢がその生き生きとした表情
に現れていた。

 私たち夫婦のベッドの上で、妻は家族三人が写ったフォトスタンドを胸元に持ち、顎から男の精液を滴らせながらカメラに向かって
にっこりと微笑んでいた。その次のショットでは同じ写真に白濁した粘液がベットリとこびり付き、妻はそれをうっとりと舌で舐め取
っていた。
 おそらくセルフタイマーを使って写したのだろう。引きで写した画像の中には、家族の写真に跨った妻を男が背後から犯しているも
のもあった。
 他には私のネクタイで目隠しをされ両手を縛られて喘ぐ妻の画像や、乳房に写真を押しつけながら男に跨って腰を振る姿など、私た
ちの寝室で繰り広げられたシーンの数々は、全て男の顔だけを写さないよう巧みなアングルで写されていた。

 ある意味私たち家族の存在を否定するかのようなシチュエーションをも、妻は快感を高めるためのプレイとして楽しんでいるようだ
った。私たちのベッドの上で背徳の行為に耽る妻の画像からは、妻の歓喜の叫びが聞こえてくるような気さえするようなのだ。

 そして妻のそんな姿は、私にも極限の興奮をもたらしていた。
 いつしか私は堅くいきり立った分身を取り出し、ページを捲りながらゆっくりと扱き始めていたのである。

「ああ、こ、こんなことまで・・・、」

 まさか現実にそのようなことまで・・・と目を疑いたくなるようなセックスシーンの数々に、私の分身はいくらもたたずに先走りの
熱い滴でヌルヌルになってしまう。

 キッチンの入り口に昼寝から覚めた娘を抱いて立ち、カメラに向かって全裸のままピースサインをする妻のその屈託のない笑顔・・
・。
 家族の食事用の椅子に腰掛けた男の腰に跨り、男の屹立を挿入したまま娘に乳房を与える妻の快感に歪む表情・・・。
 腹一杯に母乳を飲み、うとうとし始めた娘を抱きながら、男の分身に舌を絡ませる妻の満足そうな顔・・・。

 妻が妄想として語ったとおり、娘の真由の世話をしながらまでも、写真の中の妻は男から与えられる快感をとことんまで貪り尽くそ
うとしていた。それが男に強制されたものなどではなく妻自身が進んで行っていることが、カメラに向けられるいたずら子猫のように
目を細めたその笑顔からもはっきりと知ることができる。

 私は画像に写る男の持ち物に比べれば一回り以上小さい自分の分身をクチュクチュと扱きながら、まだまだ続く妻のアルバムのペー
ジを捲っていった。

「ああ・・・、」

 我が家を舞台にした一連のショットは、無邪気に笑う娘を抱いた、髪に白濁した汁をこびり付かせたままニコリと笑う妻の姿で終わ
っていた。

(つづく)


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[1295] ココロとカラダ 7 投稿者:あきら 投稿日:2004/07/05(Mon) 19:47

 その夜、娘の真由を寝かしつけるまでの時間がどれほど長かったことか・・・。

 託児所から連れて帰った娘に夕食を食べさせ風呂に入れ、遊び疲れた娘がようやくベッドで沈没した後、私はリビングのソファーに
身を沈め、改めて黒川が持ってきた封筒を開けた。
「な、なんてことだ・・・、」
 昼からずっと頭の中で繰り返してきた言葉が、無意識のうちに口から漏れる。
 いくらそのような願望を抱いていたとしても、いざそれが現実として目の前に突きつけられたときの衝撃はまた別物である。その事
実を、私は今になって思い知らされたような気がしていた。

 A4サイズの紙を綴じた厚さ1センチほどの黒いファイル。それはパソコンから出力した画像が1ページに4枚ずつ整然とカラー印
刷された物だった。
「か、可奈子・・・、」
 カラカラに渇いた喉で、私は妻の名を絞り出すように口にした。

 ・・・それでは、この数ヶ月妻の口から語られていたのは、全て妄想ではなく本当の話だったのか・・・。この時になって、私は始
めてそのことに思い当たったのだ。
 他の男との淫らなセックスの詳細を語る時、妻の乱れ方と濡れ方ががふだんよりも何倍も激しかったわけを、私はそのファイルと妻
の手紙から知ったのである。

 そのファイルは、私の知らない妻の姿を何百枚にも渡って収めた驚きの画像集だった。
 様々な場所で、様々なポーズと表情を見せるあまりにも淫らな妻の姿・・・。そのほとんどに妻は全裸かそれに近い格好で写ってお
り、そしてその表情には一つの共通点が・・・。

 快感に顔を歪め、苦痛に顔を引きつらせながら、妻の瞳は常に生き生きと輝き、それを楽しむ悦びに満ちあふれていたのだ。そして
時に真っすぐにカメラに向けられるその視線は、間違いなく私を・・・写真のこちら側にいる夫の"私"を見つめていた。
 その思いは、妻の手紙を読んで確信に変わる。

『・・・こんな私だけど、私、やっぱりあなたを愛しています。体はよその人とのセックスに溺れていても、私の心はあなたのもの。
あなただけを愛しているの。』

 ・・・そのアルバムは、いきなり我が家の玄関でのひとコマから始まっていた。

 見慣れた我が家の玄関。その玄関マットの上で全裸で三つ指をつき、来客を向かえる妻の姿・・・。誰だかわからない来客が構えた
カメラに向けられる、にこやかで無邪気な笑顔・・・。
 妻を写したそれらの画像は、全てその来客の目線で写されている。
 玄関の上がり框に正座をして、どこの誰とも知れない男のズボンのベルトを緩める妻。そして中から取り出した男の分身にうっとり
と舌を絡める妻。
 頭上から見下ろすカメラを誘うような視線で見上げ、妻はまだ半立ちの肉棒をその可愛い唇に含む。完全に勃起していなくても、男
の分身は明らかに私のモノよりも太く長い。それが次第に堅さを増し妻の口の中で反り返っていく様を、カメラは連続写真のように克
明に写していた。

 次のショットでは、妻は玄関に向けて四つん這いになり尻を高く掲げていた。男のカメラには今まで私しか知らないと信じていた妻
の秘所が隠すものなくさらけ出され、薄い陰毛の一本一本、秘唇の上の窄まりの皺までも鮮明に写し出されている。
 そして男はカメラを構えたまま、バックから妻の秘唇を貫いていた。・・・私との行為では行ったことのない体位。
 私が初めて見るアングルで男に貫かれながら、妻は快感に背をのけ反らせている。しかもこの時になってもまだ、男は靴すら脱がな
いで玄関のタイルの上に立ったままなのだ。
 妻が男に貫かれたまま肩越しに振り返ったショットには、妻が心からセックスを楽しんでいる時の癖である、猫のように目を細めて
誘うように唇を舐め回す顔が写っていた。
 私だけが知っているはずだった妻の陶酔の表情・・・、それは私だけのものではなかったのだ。

 玄関での一連のショットは、男がアップで写された妻の顔面に向けて濃厚な精を放つシーンで終わっていた。そして悲しいことに、
大量の精液を口元から額にかけて振りかけられた妻の歓喜の表情に、私の股間は熱い疼きに痺れていたのである。

(つづく)


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[1294] ココロとカラダ 6 投稿者:あきら 投稿日:2004/07/04(Sun) 16:04

 ある日の昼時、昼食のために席を立とうとした私のデスクの電話が、内線通話を知らせる着信音を鳴らした。
「はい、橋本ですが。」
 電話の相手は受付に座る女子社員である。
「お昼時にすみません。ロビーに橋本さんあてのお客さまがお見えです。」

 こんな時間に誰だろう。今日は特に誰とも約束はなかったはずだが・・・。

 いぶかしく感じながらも、とりあえずすぐ降りて行く事を伝え、私は受話器を置いてデスクを離れた。

 ・
 ・
 ・
「どうも初めまして。私、こういうものです。」

 『黒川調査事務所』と書かれた名刺を差し出したその男は、40代くらいだろうか、黒のスーツを身に着けた一見してこれといった
特徴のない細身の男だった。
「お昼時に申しわけありません。お仕事のお邪魔をしてはと思ってこの時間に伺ったのですが、今、少しお時間よろしいでしょうか。

 丁寧な物腰とにこやかな顔つきだが、その瞳はどこか鋭い光を込めて、私の顔を伺っている。そのセリフからして、どうやらこの黒
川という男の用件は私の仕事に関することではないらしい。ではいったい、この男の用件はなんなのか・・・、
「まぁ、今は昼休みですからかまいませんが、いったいどういうご用件で?」

 ロビーの真ん中で立ち話というわけにもいかないかと、私は男をロビーの片隅の応接コーナーへと導いた。
「すみません。実は、奥さまの・・・可奈子さまのことなんですが、」
「妻の?」
 今日から妻は、最近通い始めたスポーツクラブ仲間の主婦たちと一泊の慰安旅行へ行っているはずである。
 今朝出掛けの時の妻の笑顔を、私は思い出していた。

『行ってらっしゃい、あなた。私も真由を託児所に預けたら出掛けるけど、真由のお向かえよろしくね。』
 ふだんと同じ屈託のない笑顔で笑い、妻は玄関先でつま先立ちになり私の頬に唇を付けた。
『一晩留守にするけど、ゴメンネ。・・・あなた、愛してるわ。』
 いつもと変わらぬ笑顔で私を見送った妻。・・・いったい、その妻がどうしたというのだろう?

「それで・・・、つ、妻がどうにかしたのでしょうか? 出先で何か事故でも・・・、」
 少し考えれば、事故や急病ででもあればこのような初対面の男が知らせに来ること自体が不自然なことはすぐにわかる。電話でいく
らでも連絡はつくのだし、第一今日の旅行は近所の親しい奥さんも何人か一緒のはずなのだ。しかし予想外の場面で出てきた妻の名に
驚いてしまった私には、そんなことも考える余裕がなかった。
 そんな私の驚きに気が付いたのか、黒川という男はテーブルに手を突きすまなそうに頭を下げた。
「いや、申しわけないです。どうも私のようなうさん臭い者がいきなり伺ったので、ご主人を驚かせてしまったようですね。ご心配な
さらないでください。奥さまは今頃スポーツクラブのお仲間と楽しんでいらっしゃいますよ。」

 口元に不思議な笑みを浮かべ、黒川は妻の様子を十分承知しているかのようにさらりと口にした。
 今思うと、この時の私は平静を装いながらけっこう動転してようである。この時私がもう少し冷静であれば、この日妻が留守である
理由をなぜ黒川が知っているのか、そこに隠された深い意味のことをまず考えたと思う。
 しかしこの時まで私は妻のことを微塵も疑っていなかったし、何より私の頭にはこの黒川という男の話の続きを一刻も早く聞きたい
という、それだけしかなかったのだった。

 黒川はそんな私の気持ちに気がついたのか、それ以上余計なことには触れず用件の本題を切り出した。
「実は私がこちらへ伺ったのは奥さまからのご依頼でして・・・、」
「妻の・・・依頼?」
「ええ、」
 足下に置いていた薄型のアタッシュケースから、黒川は大型の封筒を取り出した。
「これをご主人に渡してほしいというのが奥さまからのご依頼です。」
「これを・・・?」
 黒川から渡された封筒の中を覗こうと、私はその口を止める紐を緩めようとする。その手を黒川は笑って止めた。
「あ、ご主人、今ここではご覧にならない方がいいと思いますよ。」
 何がおかしいのか、黒川はニヤリと口元を歪める。

「その中にはファイルが一冊と奥さまからの手紙が入っています。ファイルの方は、まぁ周りに人がいらっしゃらないところでご覧に
なることをお勧めしますがね。」
 私は封筒の中が気になってしょうがなかったが、それを止めようとする黒川の態度は笑いながらもかなり強いものだった。
「奥さまの手紙をお読みいただけばわかると思いますが、ファイルの中身をご覧いただいて奥さまがお伝えしたいことがおわかりいた
だけたら、明日、ある場所へ奥さまを迎えにいらしてください。」
「迎えに? いったいそれはどういうことですか?」
 妻からの手紙が入っている封筒を開けさせようとしない黒川の態度に少し苛立ってきた私の気持ちが伝わったのだろう、黒川は私の
問いには答えずアタッシュを手にするとすっと席を立った。

「奥さまの手紙がかなりお気になるようですね。ま、ご夫婦なら当然ですか。全てはその中の物をご覧いただけばおわかりいただけま
すよ。・・・では、私は失礼します。貴重なお休み時間を申しわけありませんでした。」
 そう言って深々と頭を下げ立ち去りかけた黒川だったが、ふと何かを思い出したように足を止め振り返った。
「今日はご主人にお会いできてよかったです。あの可奈子さまのご主人がどんな方かと思っていましたが・・・。いや、あんなすばら
しい奥さまをお持ちになって、しかも愛されているご主人が羨ましい。」
 何人もの男女が行き来する昼休みのロビーで、黒川はまるで世間話のようににこやかに話をする。
「奥さまがそれを私に託された気持ちがよくわかりました。・・・では明日、お待ちしています。」
 そう言ってもう一回頭を下げ、黒川は私の前から立ち去ったのだった。

 そのあと昼食も取らずに、私は人気のない打ち合わせ室で黒川から渡されたファイルと妻からの手紙を見た。

 その内容がどんなものだったのか・・・。

 まるでハンマーで殴られたような衝撃に、その日の午後、私は仕事が全く手につかなかったのである。

(つづく)



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[1293] ココロとカラダ 5 投稿者:あきら 投稿日:2004/07/02(Fri) 20:13


 そしてその日から、私と妻のセックスは妻が語る妄想を刺激にして行うものに変わっていった。

「両手を縛られて目隠しされて、どこに誰がいるかもわからない状態で体のあちこちをいじられるの。・・・アソコにおもちゃを入れられたり、オチンチンを入れられたり、おっぱいにオチンチン擦り付けられたりお口にもくわえさせられたり、でも私、そういうふうにされるのが嬉しくて、アンアン悦んじゃうのよね。・・・ふふっ、ピチャピチャオチンチン舐めながら、『可奈子にザーメンかけてぇぇっ!』とかって言っちゃったりして。」
 無邪気にペロリと舌を出す妻。

「あなたのいない時にね、よその男の人とこのベッドでエッチするの。あなたの知らない男の人もいれば、ご近所の・・・ふふっ、中本さんのご主人なんてどうかしら。お仕事が営業で時間が自由になるみたいだし、あの人ちょっとエッチっぽい感じするじゃない。・・・あなたとエッチするこのベッドでご近所のご主人に抱かれて私がいっぱい感じちゃうなんて想像、どう?」
 そう言って笑いながら、私の分身をクチュクチュと扱く妻。

「男の人って、他人の奥さんとエッチする時は生でスルのに興奮するんでしょう? "中出し"って言うのよね。やっぱりゴム付けてスルより生の方が、男の人も気持ちいいのかしら。・・・ね、どう? 私が中本さんや近所のご主人たちにこのベッドでエッチされて、いーっぱい中出しされちゃうの。興奮する?」
 およそ妻の好みとは程遠い、腹の出た髪の薄い中本の姿が脳裏に浮かぶ。ギラギラと脂ぎった中本が妻の白い裸体に絡んでいるという想像は、あまりにも淫靡で私は思わずそれだけで達してしまいそうになる。
「うふふふ、聡一さん、やっぱり好きなのねー。でも私もいいのよぉ。おっきいオチンチンがアソコの奥まで入って、ビューって精液出してくれるのって、すっごぉく気持ちいいの。それがあなたじゃなくてよその男の人だと思うと、私、ますます感じちゃうわぁ。」
 秘肉の奥に放出されるその感触を思い出してでもいるように、妻は唇を舐めながら私の上でグイグイと腰を揺する。

「時間はたっぷりあるじゃない?だから何時間もエッチし続けるんだけどぉ、途中でどうしても真由が起きちゃうでしょう? おっぱいもあげないといけないし、オムツも替えてあげないといけないし・・・、でもエッチやめるのもったいないじゃない。だから私、エッチしながら真由の世話もしちゃうの。私ってイケナイ女ねぇ。・・・男の人の上でオチンチン入れてもらったまま真由を抱いておっぱいあげたり、バックから貫かれたままベビーベッドの上の真由のオムツを替えたりしてね。」
 私とはバックでのセックスなどしたことがないのを承知しながら、妻は無邪気に妄想を語る。
「私の肩越しに近所のご主人が言うのよね。『真由ちゃーん、オムツ替えてもらって気持ちいいかなー? マンマン奇麗になって、よかったでちゅねー。おじさんも今すごく気持ちいいんだよぉ。ママのオマンコ、ヌルヌルでよく締まってスゴークいいんだぁ。真由ちゃん、わかるかなぁ?』なーんて。そうしながらご主人のお腹が私のお尻にピタピタ当たって、アソコもクチュクチュいやらしい音を立てるの。」

 後から聞いたことだが、その頃は妻の想像だとばかり思っていた数々のシチュエーションは、みな妻が実際にその身で体験していたことばかりだったのだ。
 私が仕事へ出ている昼間、妻は何人もの男を家に引き込み、私たち夫婦の寝室で数限り無い行為を繰り返していたのである。その日の昼間行った行為の内容を、その日の夜にいかにもそれが想像上のことのように私に語って聞かせることで、妻は自分自身もさらに深い快感を味わうことができることを男たちに教え込まれていたのだった。
 思えば夜帰宅したとき、それほど暑い日でもないのに家中のあちこちの窓が開けたままになっていたことが何度かあった。それが日中とめどなく繰り返された淫靡な行為の匂いを消すためのことであることにも、その頃の私は全く気付くことがなかったのである。

「・・・お尻でシちゃうのもいいかしら。アナルセックスって、最近じゃけっこうみんなしているらしいじゃない? あなたのより何倍も太くて長いオチンチンが、お尻の穴にズブズブ入っちゃったりして・・・。それでお尻の穴の奥に精液をドクドク注いでもらうの。それが後でヌルーッて出てくる感じが気持ちよくって、またオチンチンおねだりしちゃうのよね。私ってホントにスケベな女ね。」
 とても想像とは思えない生々しい表現も、それが実体験であれば納得がいく。私には触れることさえ許さなかったアナルに、妻はその頃もう既に何人もの男のモノを受け入れていたのである。
「サンドイッチファックって知ってる? アソコとお尻に同時にオチンチン入れられるの。私が男の人の上に乗ってもう一人の人が後ろからお尻にオチンチン入れてくるの。タイミングが合うと中でオチンチンの先が当たっているのがわかって、ものすごい快感なのよ。体全体がオチンチンでいっぱいになって、まるで串刺しにされたみたいで、・・・ああ、男の人に征服されてるぅ、私のカラダは夫以外の男の人のものなんだぁ、って実感しちゃうのよねぇ。」

 想像にしてはあまりにもリアルな妻の告白に私の興奮はいつも極限にまで高まり、私の上で体を揺らす妻の中に二度三度と続けて達してしまうことも珍しくはなかった。そしてそんな私の反応が嬉しいのか、妻もまた激しく感じいつも以上に乱れた様子を見せるのだった。

「あなたのことを愛しているのに、他の男の人とエッチたくさんして感じちゃう話をするなんて、私ってイケナイ女? ふふっ、でもあなたもそんな私に興奮してくれるのよね。・・・よその男の人にエッチされて『あぁ、もっともっといっぱい突いてぇ! 可奈子のオマンコにオチンチン突っ込んでぇー!』とか『可奈子、オチンチンが好きなのー! ふっといオチンチンでズンズン突かれるのが好きぃ!』って叫んだりする私、キライ?」
 瞳をキラキラと輝かせながら尋ねる妻に、私は股間を熱くしながらいつも同じ答えを返すのだった。
「あ、あああ・・・そ、そんなことないさ。可奈子がいっぱい感じてるところ、僕も見てみたいよ。」
「えー、ホントにぃ?」
 私の腰の上で裸体を揺すりながら、妻はさもおかしそうに笑う。
「自分の奥さんが他の人に抱かれてるの見たいだなんて、やっぱり聡一さんってちょっと変態入ってる? うふふふ、私がホントによその男の人とエッチしちゃってもいいんだぁ。」

 "変態"という妻の言葉に私の分身は敏感に反応し、私は妻のコントロールするがままに熱い精をその体に放ってしまうのだった。
「うふふふ、もう出ちゃったの? 聡一さんのより、年は上でも中本さんのご主人や千堂さんのご主人のの方が、ずーっと濃いし量も多いわよー。」
 私をいたぶろうとしているのか感じさせようとしているのか、妻は私と近所の夫を比較し、その違いをあからさまに口にしていく。

「中本さんのご主人、あれでなかなかオチンチン大きいの。長さは普通だけどかなり太くてゴツゴツしているのよね。一度入れてもらったらクセになる感じかなー。ご主人もそれがわかっているから、よくエッチの最中に言うのよね。『旦那さんがいるのに近所の男とこんなことするなんて、奥さんも悪い女だねー。よっぽどセックスが好きなんだろう? 旦那のじゃ物足りなくて、欲求不満なんじゃないのかい?』とかぁー、『旦那さんのチンポと比べてどうだい? 女房一筋の若い旦那より、場数を踏んだ中年男とのセックスの方が数倍イイだろう?』とかってぇ・・・。」
 私が一度達してもさらにその次を求めるように、妻の告白は延々と続く・・・。

 こうして、妻の告白は日を追うごとにエスカレートし、それをただの妄想と信じて疑わなかった私の感覚を次第に麻痺させていった。
 そしてそんな状態が数ヶ月続いたある日のこと、私はさらに決定的な一歩を踏み出すことになるのだった。

(つづく)


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[1292] 臭市〜16〜 投稿者:ミミズ 投稿日:2004/07/02(Fri) 17:16

第七章


(私はなんで言うことを聞いているの?・・
 今でも遅くないじゃない・・お父さんに嘘をついていたことを謝ってちゃんと話をすればいいじゃない
 何か期待してる・・? そんなわけないじゃない。
 今でも臭市が憎いのは変わってないはずよ・・ じゃあなんで・・)

初めて臭市から携帯へメールが届いたのは1時間程前になる。
今は電車に揺られながら指示された場所へ向かっていた。
街の中心に向かっているとは言え平日の昼間である。ゆっくり座れるだけの席は十分にあった。
指示された場所はトイレを盗撮されたデパートに近い駅。
さらには服装まで指示されていた。
(私はなんで素直に・・ いや。これはきっと臭市の正体を掴むチャンスだからよ。
 そう・・言うことを聞いているフリをしているだけ。今言うとおりにしていればきっと目の前に現れる・・
 絶対に捕まえてやるから・・待ってなさい)
窓の外を眺めるように座りながら恵子は心の中で独り言を繰り返していた。
その恵子の服装は、七部袖のブラウス。色は臭市の指示通り白である。
ブラジャーも指示通り色の濃いものを着けている。白のブラウスからは黒のブラジャーが僅かながらだが透けていた。
下半身を覆っているのは恵子には珍しいスカートだった。
普段はあまりスカートを穿かない稽古なのだが臭市からスカートと指示されてしまった。
探して見つかったのがグレーのタイトスカート。
何年前くらいに買ったものだっただろうか。今の恵子は尻周りの肉がさらに付いてしまったのか
タイトスカートにぴったりと張り付き大きな尻肉をすれ違う男に堪能させていた。
さらにその下のパンティは・・穿いてくるなと指示されていたが恵子は悩んだ末、穿いてきてしまっている。
それはブラジャーとお揃いの黒いパンティだった。

(穿いていたって絶対にばれるわけがない・・
 今回はちゃんと周りを確認するし中を見られる前に臭市は私に捕まってるいるはずよ・・)
目の前に座っていた男が体勢を低くしてスカートの中を覗こうとしてるのだろうか。
それに気づいた恵子はふとももを硬く閉じて両手を膝の上で重ねた。

(でも・・なんで・・)
目の前の男を一度睨むようにしてから下を見つめたまま考え込んでしまった。
それは先日のことである。
公園のトイレで起きた出来事を思い出し思わずオナニーまでしてしまった。
その後夫であるシュウイチのモノを口に入れている時に臭市に犯されている想像までしてしまった。
(たまたま・・したくなっただけよ・・)
浴室でしてしまったオナニーはそう言い聞かせていた。しかし臭市に犯されてしまう想像をしながら
口に咥えクリトリスを弄りながら絶頂を迎えたことに言い訳出来るだけの理由が見当たらなかった。
(そんなことはない・・絶対にない・・)
恵子自信どこかでそうなることを期待してるのでは?と思ってしまうこともあった。
しかしそれだけは認めるわけにはいかない。
今の恵子には
(期待してるなんてそんな馬鹿なことあるわけないじゃない・・)
そう言い聞かせることで精一杯だった。


自分自身を言い聞かせる独り言が続いて1時間程度だろうか。
目的の駅に到着した恵子は手にぶら下げていた小さなバックから携帯を取り出し臭市へとメールを送った。
「今駅に着きました」
最初に入力した文字は「駅に着いた」だったが言いなりになっていると思わせた方が良いだろうと思い
敬語の文章に変えて送ったのだった。
臭市からの返信は早かった・・すぐにメールの着信音がなる。

「着いたみたいだな。
 ブラジャーもしっか
 り透けてちゃんと言
 うことを聞いてるみ
 たいだな…ただ一つ
 を除いて…。
 パンティを穿いてく
 るなと言ったはずだ。
 奥さんのむっちりと
 したケツがパンティ
 ラインを透けさせて
 るぞ。着替えシーン
 と放尿画像は公開決
 定だな      」

恵子は周りを見渡した。すぐ近くに臭市がいる。しかし駅に到着すると人は多く、どれが臭市だかわからない。
(透けている・・?)
周りを見渡している恵子の行動は冷静にも見えたが頭の中は違っていた。
よく考えればこれほどぴったりと張り付いたタイトスカートではパンティラインが見えてしまうのは不自然ではない。
ストッキングも指示された通り穿いていなかったのだから、その透け方ははっきりとしてしまっていた。
(どうしよう・・まさか・・いや考えればすぐに気づいたはず・・。
 どうして こんなことに気づかなかったの?)
今更後悔しても遅い。なんとか画像を公開されてしまうことだけは阻止しなければ。
恵子は臭市のご機嫌でも取るかのように丁寧な文章でメールの返信をした。

「申し訳ございません
 下着を穿かないで外
 出なんて怖くで出来
 ませんでした。どう
 か画像の公開だけは
 許して頂けないでし
 ょうか?     」

臭市はその返信のメールを見て口元を緩めた。
夫のシュウイチから恵子の性格は聞いている。おそらく今の状況ならそう言うだろうと考えていた。
予想通りの反応であった。

「俺は穿いてくるなと
 言ったはずだ。公開
 が嫌ならすぐに脱げ」

恵子はそのメールを受け取って駅のトイレに向かって歩き出した時またメールの着信音がなった。
それは恵子にとって想像もしていなかった内容である。
(まさか・・・冗談でしょ・・)

「どこに行く気だ?
 そこで脱ぐんだ  」

恵子は焦った表情で周辺を見渡した。
(誰? 誰が臭市なの?)
携帯を見ている男性は多い。この中で誰が臭市とばれるほど相手も馬鹿ではないだろう。
(ここで・・・出来るわけがないじゃない・・)
臭市を探すため周辺を見渡して気づいたことは、この人ごみの中で脱げと言われている現実だけである。


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[1291] 風 ]X 投稿者:フェレット 投稿日:2004/07/01(Thu) 02:49

たったひとり食堂の椅子に腰掛けて屋外の強風のしらべを聞くともなしに聞きながら自問自答を繰り返していた。
いかほどの嵐でも過ぎ去ってしまえば、後には快晴の夏空を残す。同じように我々夫婦を襲おうとしている暴風もやがては穏やかな涼風へと姿を変えてくれるのだろうか。
危険な嵐を避けようと逃げ込んだ先に更に危険な大嵐が大口を開いて待ち受けていた事に気付かなかった迂闊さを・・いや逃げ出そうと思えば逃げ出せたかもしれないにも拘わらず、あえて隙間風の侵入を見て見ぬ振りをした愚かさに気分が澱んだ。
だがそこには嵐への畏怖を感じるのと同時に吹き荒ぶ様を目視したい、相反する二つの自己が存在した。

笙子が奴らから全てを強制されたとは思えなかった、強制されて無理やりやらされるのならば何か弱みでも握られていない限りは、彼女自身が私に一服盛るなどと言うことは有り得ない事だろう。
無尽蔵に膨らんだ肉欲を抱えきれずに弾けてしまった妻の苦悩が胸を締め付ける。
猛烈な葛藤と罪の意識に苛まれているのだろうか・・そこには哀れな女の肉の性が内包されているように思えた。
恐らく笙子はひとりで向かう先を悩み抜いているに違いなかった。

「どこに干そうか・・。」
部屋に戻った私は濡れた衣類を手にぐるりを見渡した。
異常を感じさせる物はどこにも見当たらなかったが隣室との境の襖に微かな隙間が有ることを見逃さなかった。
「あの桟でいいんじゃない・・ちょと高いけど机に乗れば届くでしょ。」
言うなり笙子は夜具をずらすと座敷テーブルを移動させ上に登った。
おかしな桟だな・・思いながら壇上の笙子に衣類を一枚づつ手渡した。
その桟は床面から2メートルちょっとの高さに部屋の中央に意味もなく渡されていた。レールが彫られている訳でも装飾が施されている訳でもない単なる角材で手を伸ばせば何とか届く高さであった。
構造上の支えならば天上に打ち付ければ良い筈だったが、天上とこの桟には1メートル近い隔たりが有った。明らかに後から据え付けられた物だと思うが、その目的はさっぱり分からなかった。
「パパ、それも早く。」
最後に手元に残ったタンクトップを笙子はじれったそうに催促した。
淡いグレーの布地には雨露とは明らかに異質の染みがこびり付いていた。
手渡されたタンクトップに笙子は一瞬、目線を止めたが無言で干し終えると畳に戻った。
下着が無い事にも気付いていない訳はない筈だったが、何も触れようとはしなかった。

「お腹、膨れた。」
笙子は食事の事をあれこれ喋り出したが、例のお茶をすすめようとは一向にしなかった。
私は少しはぐらかされたような気分で試しにこう言ってみた。
「何だか喉が渇くな・・お茶、貰える。」
笙子は一瞬、ビクリと身体を引き攣らせたが、そっとポットに手をかけた。
だがなかなか茶を注ごうとはせずこんな事を言い出した。
「パパ、それよりビール飲まない・・私もちょっと喉渇いちゃって。久しぶりに二人でゆっくり出来るんだし。」
言い終わらないうちに冷蔵庫からビールのボトルを取り出すと栓を抜いてグラスに注いだ。

良く冷えた泡を飲み干しながらそっと笙子を観察した・・案の定、彼女は縁を嘗めただけでグラスはテーブル上に置きっぱなしになっている。
私も余り過ぎると自分自身に自信が持てない事もあってチビチビと嘗めるように嗜んだ。


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