BBS2 2004/02 過去ログ


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[1169] 爛熟の宴 投稿者:逆瀬川健一 投稿日:2004/02/29(Sun) 00:29

【#11 招待】

 営業統括部長の執務室のドアは開け放たれていた。
「土曜とはいえ、物騒なんじゃありませんか」
 挨拶もそこそこに、逆瀬川健一は言った。音田の端末にアクセス制限はない。パスワードさえあれば、会社の中枢に直結できるのだ。
「“先生”にノックなんかさせられへんやろ」
 厚手のタートルネックセーターにスウェードのパンツ、革のウォーキングシューズというカジュアルなスタイルの音田が出迎えた。
「先生って何ですか?」
「まあ、ええからすわってくれ」応接セットを指し示し、パンツのポケットからばら銭を出した。「コーヒーでええか?」
 今にも自動販売機コーナーに行きそうな音田を、健一が引き止めて言った。
「部長の知りたいことは、すべてこの中にあります」
 ブルゾンのポケットのジッパーを下ろし、百円ライターより一回り小さなプラスチックのスティックを取り出した。
 USBフラッシュ。容量は百二十八メガバイト。フロッピーディスク約百二十枚分のデータを収めることができる。
「ゆうべ、今朝方、家内から電話がありました。部長が何をお知りになりたいかを教えてくれました。パソコン、よろしいでしょうか?」
 音田はうわべのにこやかさを引っ込め、執務机に顎をしゃくった。

“全社員がクリエーター”という社是は建前だろうとばかり思っていた健一は、音田のパソコンに画像レタッチソフトのアイコンを見つけて軽い驚きをおぼえた。
 写実的な瞳の図柄をクリックすると、スプラッシュウィンドウが開き、すぐにアプリケーションが立ち上がった。
 USBフラッシュをデスクトップパソコン本体のポートに差し込み、画像レタッチソフトから複数のファイルを開いた。
 音田にハイバックのチェアを譲ると、健一はスチール製の屑籠に腰をおろした。「ご自由にどうぞ」
 ごくり、と固唾をのむ音が聞こえた。音田は液晶モニターを凝視しながら、なれた手つきでマウスを動かしはじめた。
 陽子が夫以外の陰茎を初めて受け入れたときの一連の写真だった。そのいきさつを、健一は淡々と語った。

「……そうか、大変やったんやな」
 卑劣な手段で貞操を奪われたうえ、媚薬の魔力のまま性交をみずから請わされるなど、平凡な主婦なら耐えられないのではないか。憐憫をおぼえながらも、からだは正直だった。最初の写真を見た瞬間から勃起し、そのこわばりは強まりこそすれ衰えるきざしはまったくなかった。
 異常な男女の契りを交わした陽子が、なぜ藤田を家に引き入れるまでになったのか。そこに、いま自分を阻んでいる壁を越えるためのヒントが隠されているような気がする。
「この件が発覚したとき、きみはどうした。やっぱり離婚を考えたやろ」
「まったく考えなかったといえば嘘になりますが、それよりも妻の変化を見てみたかったんです。目に見えて美しくなりましたから」
 健一はモニターを指さした。
「ファイルの番号は時系列に沿っています。ご自由に開いていってください。適当に説明いたしますから」
「なんや、プレゼンみたいやな」
 緊張をほぐすために軽口を飛ばしたが、健一の追従笑いが返ってきただけだった。

 七時間におよぶレクチャーがようやく終わった。これほど長い時間、勃起していたのは初めてだった。先端からしみ出す先走りの粘液のせいで、ブリーフが冷たく湿っている。
 USBフラッシュをポートから抜き、健一に手渡した。「晩飯でもどうや? なんでもおごったるで。この齢になって、性の神髄を教えられたような気分や」
「残念ですが、今夜、室井会長のお宅に招待されてるんです。会長ご夫妻とは、初顔合わせになるものですから……」
「天下のNフーズの会長からご招待ねえ」音田は苦笑した。「おれじゃ勝負になるわけないわな。で、その心は?」
「こころ?」
「ただの招待とはちゃうんやろ。何が行われるんや」
「わかりません。夕食をご一緒に、とだけ」
「月曜日に首尾を教えてくれへんかな。きみのおかげでふんぎりはついたんやけど、あと一押し欲しいところや」

 上目遣いに訊く音田を見ながら、本当に理解できたのだろうかと健一は思った。好色というだけでは乗り越えられない壁がある。自分は、巻き込まれるかたちでこの世界に足を踏み入れた。佐久間鋭一の説く性の哲学に賛同してはいたが、心の片隅には、この世界の深みに対する恐れがある。いや、この世界というよりも人間心理に対する不安だ。
 陽子が新たな責めを受け、新たな快楽に開眼するたび、その不安が疼く。知らぬ間に、少しずつ妻の心と感情が変質し、気づいたときにはまったくの別人になっているのではないか、と。これは無間地獄だ。だが、この地獄から目を背けてはいけない。妻を見つめ続けてゆかなくてはならない。
 その覚悟さえあれば、壁を乗り越えることができる。今夜から女房を教育する、とうそぶく音田に、夫婦で地獄に飛び込む覚悟はあるだろうか。
 音田にいとまを告げると、健一はブルゾンを着て執務室を後にした。

〈つづく〉


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[1168] 仮面妻 投稿者:英樹 投稿日:2004/02/28(Sat) 12:11

どちらが本当の妻なのか、いまでも判らない。傍から見ると全く男性が声をかけるに値する顔でもなく容姿でもない。おしゃれもしない。日本人特有のお尻の大きな女である。普段少しでもエッチな話しをしたり、テレビで裸のお尻など出ると、汚いというほどである。そんな妻であるが、俺と知り合った時はもう男性経験はあった。これは結婚してしばらくして判ったことだが、3人の男と関係した経験があるとのこと。それは結婚して3ヶ月も経ってからだっただろうかオレが先に布団に入って寝入っていると、傍に来て
パジャマを脱がせ、トランクスを脱がされると、(彼女はモチロン全裸であった)いきなりオレのものを咥え、目いっぱい勃起するとオレにまたがってきて手を添え静かに腰を下ろすや腰を振り、髪を振り乱して自分の腰を動かし始めた。オレはただじっとしているだけ。おっぱいも上下にぶらぶらと揺れている。感情の高まり「ああ・・・気持ちいい・・・チ○ポがいい・・・お○んこがびちょびちょ言っている。ああ・・・いいわあ・・・」と悶え始めた。
オレも其のうち我慢できなくなると「出して・・・いっぱい。お○んこにいっぱい出して・・。いい・・イク・・イク・・・」ともう痴女顔負けである。終ったらオレのものを口に咥えすぽすぽと手と口での性戯。又もオレのものが回復してくると「今度はバックからしてと、自分からヨツンバになり腰を上げアナルもお○んこも丸見えの格好をしてせがむ。運転していても助手席からオレのファスナーを下ろし中から取り出し、元気になると、顔を覆いかぶさるようにして口に含むことなど再々。お風呂に入った時脱ぎ捨てたショーッの股間の部分はいつも濡れて色が変わっている。妻とするときは
前戯などなくてもいつも濡れている。ピストンなどしていたらもう
音が激しいし、妻のお尻の廻りはすっかり濡れて後のティッシュもかなりいる。妻を知る近所の人達は物静かな奥さんですね・・・だって・・。狐か?狸か?・・・みんなの前で全裸にしたら本性がわかるんだけど。自らが淫乱になろうとしているのか、いつもTバックか、紐ショーツかナイロンの透け透けパンティーを穿いている。
独身時代、既婚の男とも関係したそうだ。他は会社に勤めていた時の同僚と友達の旦那だそうだ。オレと結婚してからのことは判らない。只本当は相当の好きものだと思っている。


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[1167] 爛熟の宴 投稿者:逆瀬川健一 投稿日:2004/02/17(Tue) 20:38

【#10 焦燥】

 嗚咽まじりの告白を聞き終えると、音田はベッドから離れた。
 勃起はすでに解け、ただの肉塊となった陰茎がぶらぶらと揺れる。
 壮絶ともいえる陽子の体験に、欲望が圧倒されてしまったのだった。長きにわたって女っ気を断ってきた修行僧たちである。その抽挿は烈しかっただろう。通常では得られない硬度を保ちながら、陽子の孔という孔を穿ったにちがいない。
 ――それにくらべりゃな。
 溜息をついて、音田は股間を見下ろした。
 ――なにが洗剤のミニボトルやねんな。安物のウインナーちゅうとこや。
 聞かなければよかった、との後悔が重い。
 世の中には、いろんな人間がいる。音田自身、自分の視野の広さと経験の多彩さには自信があった。人生を謳歌しているという自負もあった。
 だが、逆瀬川夫妻とその周辺の人間たちは、種類がちがう。
 いや、棲んでいる世界、次元がちがうということか。
 音田は窓辺に歩み寄り、下界のネオンを見下ろした。
「最後のチャンスかもしれへんな」
 無意識に出たことばに驚き、陽子に聞かれなかったかと背後を向いた。
 告白から解放された陽子は、ゆっくりと肉芽をこすりながら、腰を上下左右に振っている。
 いま、五十二歳。寝起きの勃起がなくなって久しい。妻との性交渉は途絶えた。性欲は、バーで知り合った素人女のからだで満たす程度だ。
 無為に生きてゆくためだけなら性欲などは必要ない。だが、人として人生を謳歌しようとするなら、性欲は不可欠だと音田は信じていた。性交そのものが人生の楽しみだというのではなく、性欲が昇華してこそ、人間を人間たらしめる原動力になるのだ、と。仕事然り、芸術然り。
 性欲が燃え尽きたとき、人は枯れ、死を安閑と待つのみとなる。
「そんなん、あかんがな」
 音田はふたたび口に出した。定年までにあと数件のビッグプロジェクトに携わりたい。女も抱きたい。うまいものも食いたい。いい酒も呑みたい。すばらしい音楽も味わいたい。そんな欲望に燃料を補給するのが性欲だ。
 起死回生や。満塁逆転ホームランやで。
 衰えかけた性欲を励起させるチャンスを、いま自分がつかみかけていることを、音田は確信した。
 逆瀬川夫妻が、カギだ。おれが乗り越えられなかった――いや、想像すらしなかった世界に軽々と舞い降り、性を謳歌している。逆瀬川の真意はまだ確かめてはいないが、陽子を見ているかぎりでは、夫婦そろって倒錯の煉獄で脳と魂を灼かれているのだろう。無限に湧く性欲とはいったいなんだ? どうすればそんなものを手に入れることができるのだ?
 音田は頭を振って答の出ない自問を追い払った。悪い癖だ。思考がすべてを解明してくれるという思い込みは。素直に訊けばいいのだ。陽子に。
「陽子、ちょっと教えてくれへんか」

 そんなことを訊かれたのは初めてだった。夫とともに倒錯の世界を満喫するコツは何なのだ、と。
 答えようがなかった。第一、こんな境遇を満喫などしてはいない。女として最大の屈辱ともいえる性的弄虐にみずから身をさらしているように、音田には見えるのだろうか。
 ふつうの人生を歩んでいるはずだったのだ。藤田俊次の陥穽に落ちるまでは。
 陽子は、そう答えるのが精一杯だった。
「ほんまのことは言いたないちゅうことやな」
 音田は拗ねた口調で言った。
「いやいやながらのはずはないやろう。なんやその手は? いやいやオナニーしてるんか? な、頼む。コツだけでええんや」
 指摘されても、陽子は指を止めなかった。腰の奥から波状的に生まれるやわらかい悦楽をずっと味わっていたかった。こういう快感は、ひさしぶりだ。嬲られるときはいつも相手の都合だ。いかされ続け、いかし続ける。
「夫に訊いてください。女のわたしには、うまく答えられません」
「そういうもんかね……」
 音田はサイドテーブルのデジタル時計を見た。午前零時。逆瀬川はまだ起きているだろうか。
 その思いを読み取ったかのように、陽子が言った。「部長からの電話を待っているはずです。こういうの、あの人好きだから」
 最初のコールが終わらぬうちにつながった。
「おれだ」
『部長……。陽子がお世話になりまして、粗相はありま――』
「用件だけ言う。休日出社で申し訳ないが、明日、社に出てくれ」
『なにか仕事のトラブルでも?』
「おれ自身のトラブルだ。じっくり聞かせてもらいたいことがある」
『何をです?』
「きみと陽子さんのことだ。明日十時、おれの部屋に来てくれ。スーツでなくていいぞ」
 それだけ言うと、電話を切った。先ほどとくらべて背後の息づかいが荒れはじめていた。右手で肉芽をいじめながら、左手の指三本の抽挿が淫裂にもぐり込んでいる。
 新たな樹液が湧きつつあるのが、粘りけを増した摩擦音から察せられる。
「明日、旦那を借りるぞ」
 スーツに着替えた音田は札入れから五、六枚の一万円札を抜いて鏡台に置いた。
「ホテルの支払はこれで足りるやろ。おれはとりあえず、帰る。きみはステイを楽しんだらええ」
 返事は押し殺した呻きだった。口をなかば開け、鼻翼をひくつかせながら、陽子はいやいやするようにかぶりを振っている。快楽の津波がすぐそこに迫っているのだろう。
 オーガズムを迎えるのを見る気はなかった。音田は静かにドアレバーを傾け、森閑とした廊下に出た。

                       〈つづく〉




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[1166] エリート妻・由紀 投稿者:京之介 投稿日:2004/02/17(Tue) 17:10

「由紀、早くしろ!遅刻するぞ!」
幸一が玄関で叫んでいる。
「待ってよー!」
由紀は少々甘えた返事をしながら玄関に向かってきた。
この2人は大手の山田商事に勤める夫婦である。
夫・幸一は大学在学中アメリカで経営学を学んだ
エリートであり企画部の星であった。
妻・由紀も名門女子大卒の才女であり営業部に配属後
明晰な頭脳と美しい顔立ち、抜群のスタイルが商談先で
評判となり次々と大型契約を受注し課長補佐まで登り
つめていた。言い寄る男性社員も多かったが2年前
同期の幸一と27歳で結婚し、現在29歳である。
社内では2人をゴールデンカップルと呼んでいた。

営業部9:00
「前田主任、天野さん、藤井君、話があるので応接室で
待っててください。」
由紀は3人に声をかけた。
「やばいなー、契約失敗の件だな。」
「また、お目玉ですねー」
3人は覚悟を決めて応接室に向かった。
5分後、由紀が入室してきた。3人の正面のソファーに腰を
降ろした。ピンクのタイトミニがめくれ、太ももが露わに
なっている。スカートのすそを手で押さえているため
憧れのパンティは見えないが、ストッキングに包まれている
脚線美を3人は堪能していた。
(くそー、手をどけやがれ!もう少しで見えるのに・・)
前田は自分の置かれている立場を忘れ由紀の太ももを凝視
していた。
「前田主任、昨夜、Aカンパニーから契約を破棄したいと
連絡がありました。どういうことですか?」
「そ・・それは・・」
(こいつ、俺より3つ年下のくせに生意気いいやがって・・)
「天野さん、3人で大丈夫と言うから任せたんですよ。
全然ダメじゃないですか。」
(うるせー企画書に問題があるんだよ!)
「藤井君、私と同期よね・・もう少しがんばらないと・・」
(くそー見下しやがって・・)
「これが失敗すると貴方達、地方に飛ばされるかもしれないわよ・・」
由紀の厳しい口調に前田が咄嗟に発言した。
「じつは・・朝一番に先方から電話があり、もう一度
話を聞きたいと・・」
「本当なの?良かった・・私も同行するからアポを取って
置いてください。」
由紀はホッとした表情で退席した。
「主任、本当なんですか?」
「ウソにきまってるだろ!年下の女に説教されてたまるか」
「どうせ、夫の企画だから燃えてるんだろ・・この不景気
にあんな見積もりでOKもらえないよ・・まったく・・」
「それにしても、あの脚線美見たか?」
「もちろん!むしゃぶりつきたいですよ!」
「パンチラ寸止め攻撃!あれなら商売先のおやじが喜んで
判を押すよ!」
「一度でいいからスカートの奥を見てみたいなー美人の
エリートはどんなパンティをはいてるんだ!?」
「胸もデカイですよ!90近くありますよ・・」
「あー、確かにいい女だよ、由紀は・・」
「しかし、上司でもある。俺たち評判良くないからなー、
今回の件で間違いなく地方行きですよ。」
「冗談じゃない!地方に飛ばされるくらいなら辞表を叩き
つけてやるよ!」
前田が声を荒げた。
「どうせ辞めるなら、由紀に思い出を作ってもらうよ・・」
「思い出・・?」
「憧れのパンティとご対面させていただくよ・・もちろん
パンティの奥の秘密もあばいてやる!」
第2話へ



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[1165] 鵺の啼く夜2 投稿者:閾貴志 投稿日:2004/02/15(Sun) 07:46

「ほぉ・・だで、ええ肛門しとらぁ、亜希子は。柔らこぉて締めつけよぉで」
妻の尻に回り込み、その指を出し入れする猿が言う。
亜希子は、呻き続けている。激しい気張り声を漏らす度に、掲げた真白い臀部がびくん、びくんと上下に踊る。
「ほんな、ええケツの女よ・・儂にもさせぇ」
今まで妻を見下ろしていた赤い猿の仮面を被った男が、初めてその口を開いた。
三人の中では一番老けている気がした。下腹が異常に出っ張っている。
「まあ待てや」
指で何かを探る動作で、忙しく出し入れする黒い仮面の猿が返す。
「いや待てんて・・その女のケツ肉掻き分けて舌を突っ込みてぇ」
猿が入れ替わる。
赤い猿は慌ただしく屈み込み、目下に有る妻の尻を音を立てて鷲掴んだ。
その表面を波打たせて妻が身を捩る。
「お願いッ・・・もう、お、やめッ、くだ、さいッ」
譫言にも似た低い声の志願が続く。猿達は更に毒づいた。
「ええ声で啼くの、亜希子は」
「あれから又、たっぷり尻肉を付けおって、美味そうになったわ」
赤い猿が、肉山の亀裂を押し広げ、妻の肛門を剥き出しにする。
薄桃色の器官が、鯉の口の如くその内壁迄を露出させた。
「ン、ングウウッ・・」
亜希子はぐうっと、その背を丸め込んで呻き声を洩らす。
赤い猿の分厚い舌が、その入り口をこじ開けていく。









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[1164] クッキー缶のビデオ2 投稿者:オルフェノク 投稿日:2004/02/15(Sun) 03:01

<1本目・後半@>
『…ありがとうございます、裕美子さん!よーし、そうと決まったら、早速、応募書類に必要な事から、インタビュー形式で書き取っていきますので…、えーそれじゃ、あっちのストレッチ用鏡の前にあるベンチで腰掛けながら始めましょう。おい、田中!お前、裕美子さんにコーヒーでも煎れて来い。裕美子さんには協力してもらっているんだから、一階の喫茶室で、ちゃんとコーヒー豆から作る本格的なのにしろよ!わかったらカメラはここに置いて、すぐ行け。』
『えー、あ、はい。じゃあすぐ行って来まーす。』
裕美子と飯田の野郎、二人っきりか。おーっと、そうだ、まさか、映像は切れないだろうな!飯田、こいつは油断できないからな。ん、田中、録画スイッチ入れたままの状態でカメラ置いて行ってるぞ。間抜けな奴だなー。だけど、お陰で声だけ、このまま聞けるぞ。
『じゃあ、裕美子さん、その腰に巻いてるタオル取って、そこへ座ってくださーい。』
『え、書類用の聞き取りなんでしょ?タオル巻いててもいいんじゃない。このビキニ、本当に小さくて際どいのよー。このままじゃ、だめ?』
そうだ!そのままでいいだろうが!
『裕美子さん!ねえ、ゆ―美子さん!正直こんなコンクールの事なんてどうでもいいのです、俺は!俺達って、もう、その程度の事を、恥ずかしがるような関係ではないと思うんですけど…。邪魔な田中も居なくなったし…、この際、この前のラブラブデートの続きをするってのも悪くないんじゃないですか?。俺の事、好きって言ってくれたじゃないですか!』
な、今、あいつ何て言った?この前、ラブラブデート?なんだそれ!
『そんなの…ダメよー、あの時は、ちょっと私、どうかしてたのー。もう、あんな事…、で、できないわ。できる訳ないで…、あ、あ、ダメ…、やめて…飯田くーん、急に何…す…る…の…』
おい!おーい、何やってんだ!映像が見えない!飯田!お前、何してんだ!!!
『あー、裕美子さんの、この、くちびる…、俺、だーい好き!さあ、この前みたいに舌を…そう…、そうやって絡めて…。んー…いい…いい感じ…、いい子だねー裕美子さんは、この前教えたキスの仕方、もうマスターしてる。』
『ぷ、うぁー…、ねぇ…もーう…飯田君、ここまで!これ以上は…嫌!』
こいつら、まさか…キ、キスしてんのか?裕美子、お、お前…そんな。
『あ、ダメよ、本当にダメ!胸から手を離して…、あん、いやん…、本当にダメなんだからー。コンクールのビデオ…ああん…ダメぇ…ビデ…オ本当に…いいのー?』
『あっちは今度また、ゆっくりお願いしますよ。それより、水着ちょっとズラしちゃおーっと。うわっー、うーん、すごくHっぽいよ、これ!しっかし、やっぱ思ったとおり、きれいで可愛い…乳首だー。』
くそー!裕美子!何されてんだ、早く逃げるんだよ!ち、乳首って、くそー!
『ハイ、ハーイ!田中でーす!』
ん、田中だ!何だ?この画面?急に切り替わったぞ。一体何処?何処に居るんだ、こいつ。
『おーおー、飯田さん、やってるやってる、ふふふ…ふ。それでは、いつものように、ここプール監視室からプールサイドのエロエロ映像をお届けしまーす!音声はさっき向こうにワザと置いてきた方のカメラで取ってるからねー。いやー、しかし、飯田さん、「あの女、前に一度キスまで持ち込んでるから任しておけ。」なんて言ってたけど、本当、こりゃ楽勝だな。もう、水着ずらして、乳首丸出し、ベロベロだもんなー、へへ、相変わらずスゲェー!あー僕も早く、あの乳、チ○ポの先でグリっグリっしてー!おーっと、ちゃんと撮らないと飯田さんに怒られちゃう。さーてと…。』
嘘だ…これは夢なんだ!裕美子の大きく白い胸の膨らみが、日焼けして黒いゴツゴツした男の手で、荒々しく揉まれてる。その乳房の愛らしい桃色の突起、乳首は男の口から排出された唾液でダラダラと光ってる。もう何も考えられなくなってきた。わあー、やめろー!飯田―、それ以上は、やめて…く…れー!
『ねえ、裕美子さん、感じて来たんじゃない?タオル取ったら下の方、水着濡れてたりして。タオル取っちゃうよ。いいね?』
『どーして、飯田君、どーして、こんな事するのー。私、こんな事…ああーん、しちゃいけないんだよ…いやぁー、悪い事してるのにー、で、でも、きっと濡れちゃってるから…、もう、ダメっていったのにー!あー、恥ずかしいわ…、あーん、指が…、飯田くーん、指入れちゃ…ああん、濡れてる?…いやーん、入って…るよ、…ううっ、はぁー、そこ、いーのぉーあーん…飯田君、上手…すぎ…よ。ねえ、あーん、そんなとこ触った指舐めないでー、あっあーん、田中君…戻って来たら…どうするのよー?』
『ペロッ…。あー、裕美子さんのスケベな樹液、とっても美味しい!田中の事なんて、気にしなくていいよ。あいつ、ここへ来ても隠れて出てこないよ、きっと。憧れの女性である裕美子さんが、こんな淫らに…あそこ濡らして、腰くねらせてんだから。へへへ…そうだ、ねえ、ちょっと立って!そこの鏡に、裕美子の綺麗なオッパイ、写して見せてー。鏡にさー、旦那以外の男に胸を揉まれてるところが写って、きっと、もっと淫らな感じになるから…上、水着外しちゃうよ。えい、ほら、さあーどうだ!。』
『ええー、ちょっと嫌よ、こんなのー。あー、何これ!飯田君の手が、私のオッパイ…もて遊んでるー、…私…私って…いやらしい!ふしだらな女なの?あー、ねぇ、もっと、もっと、強くー、飯田…く…ん…。』
裕美子―!!!!お前なー!そりゃないだろ…!!
だ、だけど、この鏡、そうか、さっきのプールサイドのストレッチ鏡、監視室の窓ガラスと一体になっていて、マジックミラーみたいに作られているんだ。向こうの裕美子からは、こっちで田中がカメラを回しているのが解らないんだ。
『うひょー!相変わらず上手くだましてんなあー、飯田さん。こっちでカメラ回してんの知らないで、ふふふ、乳ブルブルさせて揉まれてるよ、この女、「もっと強くー!」だって、ふふふ。そのエロい表情も、アップでしっかり撮ってますから、安心してくださいな。おーおー、この女、乳首ガチガチに勃起させて、いやらしい!こりゃメス豚一直線かー?もう少し、カードの堅い奥様だと思ったのになー。今どきの人妻なんて、こんなものかー。』
もう、言葉も出ない。負けた…こいつらの勝ちだ。こいつらの言うとおり、裕美子も…今どきの週刊誌に載る人妻と変わらないんだ。ここで犯される、真っ昼間から、他の男に!俺の裕美子、俺の妻が…こいつらに玩具にされちまう。
『ビキニパンツ一丁って、その格好、すごくエロいよ、裕美子さん。それじゃー、俺も脱ぐから、オチンチン舐めて!興奮してカチカチンだよ。素敵な、その口できれいにして…。よーし脱げた…ほら、膝ついて座って。さあ、大きく口開けてー!旦那のより立派だろー。』
デ、デカい!ホントおれのとなんて比べものにならない!あんな赤黒く太いが、裕美子の膣(なか)へ入れられちゃうのか!
『ん、ぐ、んー、ぐぐぐっっっ…』
『ほーら、ちゃんと、くわえて!ぎこちない感じがいいじゃん!もっと、もっと、舌で舐め回すんだ!そー、そして、くわえてー!そら、またすぐ舌を使うんだよ!…あー…気持ち…いいよ。…さあ、そのまま。あっち鏡見てー。あははは、どう?旦那以外のチンチンくわえている自分の姿、見える?そー、よーく見るんだ!ぷっぷぷ、あはははは。裕美子イエーイ、裕美子イエーイ!(ピース!)。あははは、おしゃぶり上手く出来たら、あとでタップリ、このオチンチンで…可愛がってあげるからね!頑張って!』
ピース!人の妻にチ○ポしゃぶらせて、ピースだと!勝ち誇って、見せつけてやがる…!あとで…、あとで…可愛がるだとー…わぁーん、畜生…この若造…。
『ガチャ、キーッ…』
ん、何の音?ドアが開く音?
『おー!何やってんだ、田中!休館日にこんな所で?』
別の男の声だ!だ、誰?とにかく、誰でもいい、こんな事止めさせてくれ!
『あ、あっ!神田チーフ!神田チーフこそ、ど、どうして…!いや、あー、あれは…。』
『ん、何やってんだ、飯田の奴。また、女連れ込んでのか?あ、あれー?おい、あれ、北川さんか?!飯田のチンチンくわえてるの、北川さんだよなー!お前らー!いい加減にしとけよ、事務パートの人妻にまで手―出しやがって!あいつ何、ピースなんかしてんだ!』
助かった!この人は良識のある!裕美子を、裕美子を助けてくれ!
『神田チーフ、ビックリさせて、すいません!あ、あとで、ちゃんとチーフにも貸し出しますので…好きなだけ、もちろんタダで!あの女、まだ、調教これからなんで、少し我慢して待っててください。』
タダで、貸し出し…だと!神田とか言う奴は、止めてくれないのか?仲間って事か?
『ははは、おー田中、頼んだぞ!ケツはよー…ほらアナルはよー、俺に最初に挿入(い)れさせろ!あの女、この前、事務所で、俺がちょっとケツ触っただけでよー、マジ切れして怒鳴りやがってよー、チンポ大好き、淫乱なくせして…生意気なんだよ。へへへ、たっぷり、そのケツで仕返ししてやりてぇーからよー!』
『はいはい。そこはお任せします。飯田さんにも、ちゃんと言っておきますから。たぶん、アナルはバージンだと思いますよ!楽しみに。』
(<1本目・後半A>へつづく)



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[1163] 鵺の啼く夜 投稿者:閾貴志 投稿日:2004/02/14(Sat) 05:07

「夜具曳いときましたけえ、ゆっくりしなせぇや」

老婆の笑顔が、天井の薄闇に浮かぶ。
いや老婆とは些か失礼か。仮にも妻の実母だ。彼女は今年で何歳になるのだろうか。

十畳以上は有ろうかと見て取れる和室。
築後数十年と思われるこの旧家には、一種独特の佇まいが有る。
それは真夏を過ぎた盆が醸し出す、湿った土の匂いと時折思い出した様に啼く、地虫の声に交じって嫋々と私の心に染み入ってくる。
「あなた・・・」
脇で寝そべる妻が囁く。
「御免なさいね、こんな田舎で・・驚かれたでしょう」
今にも消え落ちそうな豆電球の灯りの下、夜眼にも白い貌がこちらを観ていた。
「いや、いいんだよそんな事、気にするな。良い処じゃないか」
私は今年になって再婚を果たし、晴れて妻に成った亜希子を見返した。

亜希子は三十八歳。私よりも六歳年下だった。互いに初婚では無い身の内が、こうなる結果を自然と後押しした様に思う。
経産婦では無い亜希子は、その年齢よりも五歳以上は若く見える。
四十路に手が届きそうな女を嫁にする事も、全く億劫にはならなかった。寧ろその肌艶や円熟した躰から、嫌が応でも溢れ出す官能的とも言える色香は、前妻には決して無い趣が有る。

「本当に、私で・・宜しかったの・・あなた」

何度も確認した言葉を聞きたがる落ち着いた声。それには幾分かの甘えと未だ少しだけの不安が入り交じる。
私は、当然だよと答えた。端正でありながら且つ年齢相応の品を称えた妻の微笑が浮かぶ。
しっとりと濡れた唇は、僅かに白い歯を覗かせながら更に動く。
「あなたに・・私の故郷を見せたかったの」
「本当は結婚する前に来るべきだったな」
妻は、笑みを浮かべたままで小さく頭を振る。
華奢な喉元の下で、浴衣を割る様にして乳房の谷間が見え隠れしている。その陰影が思いの外、深い。
欲望が、渦巻く。

私は、笑みを浮かべたままの妻に伸し掛かった。
糊の利いた浴衣の衿をゆっくりと左右に拡げる。嫌ぁ、と小さな声を洩らせて亜希子は仰け反った。
指が滑る程に滑らかな細い両肩が現れ、美しい窪みを作る肩胛骨の下から、息を呑む様な量感の柔い乳房が、ぶるんと大きく撓みながら私の眼下に剥き出した。



私は微睡んでいた。
ふと、眼を覚ます。何かの声だ。
それは、低く高く、そう遠くない場所から洩れている。
私はその嫌な響きの声で、眼を覚ましたのか。
横を見れば、脇で寝ている筈の妻がいなかった。
薄い掛け布団は激しく揉まれた様な痕を残し、乱れて捲れ上がっている。
あの妻がした行為には到底思えない、乱れ方だった。

声が響く。
それは、苦悶の叫びだった。女の声。
ぎえええぇ・・・と長く伸びながら、それはうねうねと地を這う様に絞り出されては消えていく。
一瞬静まったかと思えば、今度は短く叫び上げる。
ぐうッ・・・きいッ・・おおッ・・あがあッ・・。
甲高く喚き、唸る様に気張る。
私は言葉を無くしていた。妻の布団の脇に、脱ぎ捨てられた浴衣が有った。


その声は、裏手の母屋から洩れていた。
午前を回った片田舎の空には、蒼白い真円の月が田畑を照らし出し、その恐ろしい叫びと相まって地虫が更に鳴き声を高めている。
私の脚は、母屋へと進んだ。
行っては成らないと、何かが叫んでいる。凄まじい恐怖心と、名状し難い嫌悪感、そして猜疑心が胸中を埋め尽くす。

母屋の壁。その鉄格子の窓にしがみつく。
裸電球が揺れている。
母屋の内部を照らし出した光量は、今まで寝ていた和室を遙かに凌駕する。
眼を凝らす私の目前には、全裸の女が吊り下がっていた。
その両腕は伸び切って両手を交差し、荒縄が細い両の手首に食い込んでいる。
天井に掛かる鴨居にその荒縄は繋がり、真っ白な女の裸体をゆっくりと不定期に、右へ左へと回している。
女の周りには、三人の男が立っていた。
浅黒い肌。身に着けている物は褌のみ。更には、男達は全員猿の面を被ってその素顔を隠し去っている。

「どうやぇ・・北条亜希子・・うぬは、この乳と尻、男に使わせたぁなぁ」
耳を塞ぎたくなる程、粘着質を持つ声が一人の男から洩れた。
北条亜希子。妻が妻に成る前の姓名だった。

妻はその美しい頭髪を垂らせた侭、動かない。
その両脚は大きく拡げさせられ、膝の両側にはそれぞれ縄が巻かれている。M字型に晒された股間は男達の前で、無防備に拡がってその奥までを剥き出している。
脇に居るもう一人の男が、手に持った一本の縄を妻に打ち付ける。
「あがあッ・・・」
だらりと下げていた首を跳ね上げ、妻がその貌を見せる。
押し割られて拡がった左の尻たぶを、縄は激しく打った。
先程私が愛撫した、あの豊かな乳房には何本も赤い筋が走り、その蚯蚓腫れは、腹部、太腿、尻、背中と至る所に存在した。

「まだ白状せんぇ、北条亜希子」
「降ろせぁ・・・おまんこ責めるしかねえなぁこのおなごぁ」


私は、地獄絵を観ていた。
母屋の地べたに敷かれた茣蓙の上、妻は更に恐ろしい折檻を受けた。
全裸の侭、その乳房も根本から絞られる様に片方ずつ荒縄で縛り上げられ、両手は背中で交差して拘束された。
そして俯せにさせられた妻は、その幾重にも脂肪を乗せた、白く柔い大きな尻を掲げさせられ、両脚首には、引き拡げた両脚が動かぬ様、物干し竿が固定される。
時折、その端正な顔に髪を張り付かせた侭の形相で、妻が許しを乞うた。お止めください、お許しくださいッ・・と声を振り絞っては呻いていた。だが男達は決してその裸体を許しはしなかった。

掲げた尻に、猿の顔が埋まる。口元からは舌さえ出せる細工が成されていた。
背中の真上で縛られた妻の細い指が何かを掴みたがっている。
わらわらと、空を引っ掻いて蠢いていた。
「動くな」
男が妻の尻を平手で打つ。尻がぶるん、と揺れる。
「うぐ!」
気張った声を洩らし、妻は堪えた。
その行為が気に入ったのか、男は妻の尻を打ち据え続ける。
ぱあん、ぱあんと豊かな尻が揺れては波打って揺れる。
「うッ!んう!っぐ!うぐ!」
その貌を茣蓙に伏せた侭の姿で、亜希子は苦悶の声を放った。
「亜希子ぁ、ケツがやっぱりええらしいぁ」
「変わってないわ」
そう言うと、妻の尻たぶを掴み締める男。
「おやめ、くださいッ、おね、がいです」
「この穴よ」
男が妻の性器よりも上部の場所に、人差し指を押し込んでいく。
「んッ!・・・んぐうううううッ!・・・」
妻の鋭い呻き声と、その尻が激しく震えた。











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[1161] クッキー缶のビデオ 投稿者:オルフェノク 投稿日:2004/02/11(Wed) 19:59

妻の留守中に、ふと昔の写真を見たくなり、当てずっぽで、ここら辺かなとクローゼットルームのタンスの奥を探していた。そして、写真などが入れてある見覚えのある箱を見つけた。その通り中には、整理されていない写真が撮影の時期別に、写真サイズの小さなポリ袋に細かくまとめられてあった。いくつかポリ袋を物色し、目的の写真を見つけて満足していると、さっき開けた箱の下に、もう一つ黒い紙袋に包まれたクッキー詰め合わせギフトの「缶箱」があるのに気が付いた。ちょっとした好奇心に中を開けて見ると、1から10までの番号がラベルされたVHSタイプのビデオテープが10本入っていた。すべては、このビデオテープを偶然に発見してしまった事から始まる。

<1本目>
このビデオって、昔俺が持っていたエロビデオかなんかかな?だとすると裕美子の奴に、結婚前にこんなビデオ見て、センズリばっかしてた事バレたかな。やばいな、確か俺が持っていたのって、当時は真面目ぶってたけど、エロエロな陵辱系とかだったよな。アイツに軽蔑されそうなの一杯持ってたんだよなー。これがそれだったら相当キツイ。俺の変態趣味、知ってて黙ってたって事になるのかー。まあー仕方ないけど、今日は当分、裕美子の奴は帰ってこない予定だし、この際こっそり処分しておこうかな。あ、でもまず、ちょっとだけ鑑賞してからだな。なんだか…、少し楽しみだな。さーて、じゃあー、早速。【再生】っと。
ギシッー、ガタン、ガガガガガガ、ジジジジジジ…。
ん、んんーと、映った映った。
『…じゃあホントすいませんが、よろしくお願いしますね。もう裕美子さんしか頼める人いないんです。僕達を助けると思って…』
あ、え、何?裕美子って?妻と同じ名前だ。
『うちのフィットネスクラブでは、毎年女性会員さんをモデルにしてビデオコンクールがあって、各店から絶対に一人は出さないダメなんです。実際、会員さんへは当たってはみたものの、全員に断られちゃって。会員さんでしょ、あまり無理には言えないし。こういう事って、僕達みたいな若手のインストラクター社員が押しつけられて、応募出来ないなんて事になった場合、僕達の責任にされて、会員さんとのコミニュケーション不足とか言われて、社員査定0にされちゃうんです。査定が上がらないとプログラムクラスとかメイン担当させてもらえないし、永久に雑用係になっちゃうんですよねー。だ、だからホント困っているんです。なあ、おい、田中!お前からも、ちゃんとお願いしろよ。』
『あ、はい。僕は今年入ったばかりで、よく解らないんですけど、飯田さんの言うように、大変な事になってしまうらしいんです。僕からも、この通り…お願いします。』
なんなんだ、このビデオ?フィットネスクラブって何?
『あのー、なんだか恥ずかしいわ、私なんてダメだって。もう30のおばさんだし、結婚だってして子供もいるのよ。無理よ、絶対無理だわ。あー、田中君が持ってるビデオカメラ、赤ランプ点いてるー。やだっ、もう撮ってるの?やめてよ、恥ずかしいから。』
あ、あ、あ、…裕美子!!!なんでお前が…?このビデオって一体何!画面の右下にカウンターがあるぞ。え、何、これって、3年前に、撮影されたもの…。そう…フィットネスと言えば…たしか、裕美子が子供の小学校入学を機に事務のパートに入った、あのスポーツクラブの事なのか?たしか、あれって3年前くらいだったような。
『大丈夫です!僕が保証します。裕美子さん綺麗だし、スタイルだって、ここに通ってくる女性会員の誰より、いいじゃないですか!絶対大丈夫です。おい、田中、黙ってないでお前も何か言えって。』
『ええ、ホントにホント、北川さんは素敵です。綺麗です。お付き合いしたいくらいです。』
なんだと、この野郎!さっきから目、口唇、首すじ、とかアップで撮りすぎだろ!おーおい、今度は、胸、脚ばっか撮りやがって!
『た、田中、ばか野郎!人妻なんだぞ、裕美子さんは!そういう言い方はマズイだろ。』
そうだ、そうだ!俺より先に、飯田とかいう奴がツッコンだ。この田中って若造、人の女房と付き合いたいとか、ふざけんなよ!おい、裕美子、こんな話、絶対断われ!
『クスッ』
裕美子、お前何笑ってんだよ。まさか…。
『本当に面白い子、達よね。しょうがないわね、わかったわ、でも、ちゃんと綺麗に撮ってよね。あと、絶対に主人には内緒にしたいから、撮影したものはコンクール以外には絶対使わないでよ。約束だからね。』
裕美子、お前馬鹿か!どんなの撮るか知らないが、そんなの何に使われるか解ったもんじゃないだろ。現に今、俺が見る事になってんだぞ。
『あ、ありがとうございます。だから裕美子さん大好きです!ホント感謝します、よろしくお願いします。おい、田中!だからお前も、ちゃんとお礼しろって。』
『は、はい。北川さん、どうも、ありがとうございます。さっきの笑顔、とっても素敵でした。ちゃんと綺麗に撮れてますよ。』
てめぇ、さっきから胸とか脚しか撮ってないじゃないか!こいつら絶対怪しい。
『よーし、やるからには、おばさん頑張っちゃおうかなぁー。二人とも、後で何かご馳走してよね。高いわよー。』
頑張るって、何頑張るんだよ。まったく。
『あ、はい、もう何でもご馳走させてもらいます!』
何でもだと、まさか大事な女房に、イカ臭いチ◯ポなんか、ご馳走するんじゃないだろうな!エロビデオの見過ぎかな、俺は。そ、そ、そんな事まではあるわけないか。
『じゃあ、クラブ休館日の月曜日、午後1時に来ればいいのよね。わかったから安心しなさい。』
ガガガガガガ、ジジジジジジジ…。
あれ、終わり?おいおい、この後どうなったんだよ。ちゃんと、映ってるんだろうな。ふざけんなよなー。早送りだ、早送り!
ジジジジジ、ジジジジジ、ジジジジジ、ジジジジジ…。
ん、あ、よしよし、映ったぞ!【再生】っと!
ガガガガガガ、ジジジジジジ…
あ、こいつ、飯田とかいう奴だな。すげぇーイケメンじゃないか。
『…えー、テレビの前でチンチン出して準備中の諸君!おまたせー。あ、そうだ、それから将来、裕美子の間抜けな旦那さんも見る事があるかも知れないから、挨拶しておこうかな、どーも、どーも、へへへ。旦那さん見てる?ははは。』
何、何…おい、裕美子の間抜けな旦那だと!お前達―!
『えーと、今回の“生け贄ちゃん”は待望の人妻さんです。イエーイ!ちょっとだけ説明しますね。この人妻さんは、今までの“生け贄ちゃん”と比べても最高に美人で、スタイルも抜群、おっぱいもデカいよー。子供は小学生になる男の子がいるらしいけど、そうは全然見えません。結婚前の男性経験から結婚後の旦那以外とのSEXまで、みーんな暴露させますのでお楽しみに。いつものように俺と田中で、徹底的に清楚な女のベールを剥がしていきたいと思います。もちろん今回も、お約束、俺と田中の2本のチ◯ポで女体解剖やっちゃいます…旦那だって見た事ない、この女の淫らな映像に、チンチン、ビンビン間違いなし、乞うご期待です!じゃあ、ビデオは、そのままでね。はじまり、はじまりー。おっと、えー、間抜けな旦那さん、あんたの奥さん、ゲップガ出る程、いただきます、へへへ…それじゃ。』
なんだと!このガキ、ふざけんな!やっぱり、こいつらの狙いは、最初から裕美子の身体か!それにビデオに撮ろうなんて、なんて奴らだ!裕美子はな、そんな尻軽女じゃないんだよ!お前達なんかに…Hな事なんかさせるかよ。し…かし、しかしだ、この缶箱のビデオの数はどうだ?これ以外に9本もビデオがあるのは何でだ。たしか裕美子、まだ、このフィットネスクラブでバイトしてたよな。「いい人ばかりで楽しい」とか言ってたよな。この話の事、前に何か相談されたっけ?ま、まさか…。
『…はーい、裕美子さーん!こっちこっち。こちらへ来てくださーい。』
田中とかいう奴の声がエコー気味に聞こえる。やけに明るい場所だな。何処?
ん、な、何だ!あれ裕美子か?お前、な、なんで水着なんか!それもビキニ?そんなの着てたら、すぐ脱がされるぞ。奴らお前の身体が目当てなんだぞ!畜生、これは3年も前の状況なんだよな。何を言っても、もう済んでしまっている事!頼む、裕美子、騙されるな!それはそうと、そうか、ここ、クラブのプールだな。
『ねぇ、田中くん。こんなの着るなんて聞いてなかったよー、もう!騙したわね、やだー、わたし!ビキニなんて10代の時以来なんだからー。もう、こんなの着る歳じゃないんだからねー。』
え、裕美子って、ビキニなんて一度も着た事なかったんじゃ?恋人時代も、いくら頼んでもダメだったのに…。
『すいません。でも、これもコンクールの決まりで、まあビキニは決まりではないんですけど…、でも最初にそれを言うと断られそうで…。でも絶対似合うはずですから…真っ赤なビキニ、素敵ですよ!それに、プールサイドでは自然ですし…。』
何言ってんだ、この野郎!やらしい企みだろーが!
『ここのクラブにこんな水着を着てくる会員女性なんて居ないじゃなーい。いいわけしてもダメだからね。やだっ、もうビデオ、撮ってるの?だめだめー。』
そうだ、撮らせんな!裕美子。
『あのー、その腰に巻いてるタオル、取ってくれませんか?』
『いやよ!だってこれ、水着、すこし小さくて、下の毛みえちゃいそうなんだから!そんなのコンクールに送られたら私、死ぬわ。ねえ、水着ならスクールのレンタルの物にしようよ。サイズも一杯あるし。』
小さめビキニだと!細かい卑怯な作戦だな、こら!
『あ、飯田さん来ましたよ!』
あいつかー、いよいよ出て来たな。
『え、あ、飯田くん。この水着での撮影なんて困るわ、私。え、な、何やってるの?』
『す、すいません!本当にすいません!騙すつもりはなかったんです。ただ、コンクールに裕美子さんが協力してくれる事になって、絶対優勝したくって!だって裕美子さんが一番美しいに決まってるんだから!出てもらう以上優勝しかないって思って!だ、だから、このとおり、土下座してお願いします。そのままで撮影させてください!よろしくお願い、お願いいたします。おい、田中!お前もだ。』
『あっ、はい。僕もこのとおり、土下座しますから!お願いします。』
そこまでするのか!きたない手つかいやがって。裕美子、断れ!断るんだ!
『もーう、わかったから、頭上げてよ。いいわ、このまま撮影させてあげるから。でも、さっき田中君に言ったけど…、本当にハイレグがギリギリだから、変な所は撮らないでよ。それは絶対だよー。』
(<1本目・後半>へつづく)




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[1160] 爛熟の宴 投稿者:逆瀬川健一 投稿日:2004/02/07(Sat) 17:58


ご無沙汰しております。逆瀬川健一でございます。
公私ともども多忙を極め、昨年6月の投稿以来、まったく書けない状態となっておりました。その間、kouchouさまをはじめ、いろんなかたからメッセージをいただき、恐縮しております。この場をお借りしまして、御礼とお詫びを申し上げます。

どうにか再開のめどが立ちましたので、引き続き投稿させていただきます。今後ともよろしくお願い申し上げます。


【#09 透徹】

 硬度が失われるにつれ、音田の肉茎は肉洞の締まりに押し戻された。男女の淫液が混ざり合った白濁が、膣の脈動に合わせて淫裂を伝ってこぼれ落ちる。
 みずからの花芯を嬲る陽子の指の動きは止まらない。どくりどくりとあふれる粘液の固まりを指先にからめては、固く尖った肉芽にまぶしてゆく。
 音田はベッドの端に浅く腰掛け、陽子にけだるげな視線を投げた。
「それで、結局何人の坊さんを相手にしたんや」
 指を動かしながら、陽子は薄目をひらいた。
「二時間で三チーム……です」
「一チームいうのは、五人やから、十五人か。全部で何チームになるな。何時間、坊さんの魔羅をくわえ込んでたんや」
「じゅ、じゅ、十四時間」
「二十四時間とちゃうんかい」
「ちゃんと寝させてくださいましたから」
「なんや、口ほどにもない坊さんや」
 胸のつかえがおりるような気がした。二十四時間ものあいだ交わりつづけることなんかできるわけがない。もし、そんな経験を経たのであれば、自分の陰茎一本などなにほどのものでもなかろう。劣等感にも似た思いが、さきほどからつのっていたのだった。
 ほほえみを浮かべる余裕を取り戻した音田だったが、素早く暗算して息をのんだ。
「すると、十四時間で二十一チーム――ひゃ、百五人も相手にしたんかい!」


 それはのべ数だった。僧侶たちの実数は四十名もいなかったように陽子は記憶している。
 禁欲のせいか厳しい修行のせいか、僧侶たちの性欲は深く、ゆがみ、人間の尊厳の片鱗もなかった。
 チームは一回ごとに再編成され、粘膜になじみのある指づかい、陰茎の感触を数度に一度は感じたようの思えた。しかし、それは定かではない。
 途中、睡眠と食事で中断があり、翌日正午に、修行僧たちから間断なく加えられる陵辱の嵐から解放されたのだった。
 世代の異なる三人の女は、ふたたびマイクロバスに乗せられた。

 二合目ほどまでバンが下るころには、車内に異臭が充満した。かすかに青臭さの残る饐えたにおい。蛋白質の変質がもたらす特有のにおいだ。
 風呂に浸かったのは、昨日、宿坊に到着したときの一度だけだった。修行僧たちのべ百人以上の精液と唾液が、皮膚をくまなく覆っているのだ。僧たちは、頭髪にも頓着なく汚液を飛ばした。牡の体液の洗礼をまぬかれたのは、耳の中だけではなかろうか。 「不快ですかな」
 助手席の世話役が振り向いた。
 若い女と年輩の女は離ればなれにすわって窓外をけだるげに眺めているだけだ。
 陽子が答えた。 「はい。発つまえにお風呂をいただきとうございました。あなたこそ、ご不快ではありませんか」 「なにをおっしゃいます」
 男は真顔になり、あの宿坊でおこなわれた“儀式”の真の意味を語った。
 それは、「金胎結縁灌頂」と呼ばれる密教の秘儀で、金剛、胎蔵両界の佛を、修行僧をかいして信者とご縁を結ぶ儀式である。一般信者向けには五月に胎蔵結縁灌頂、十月に金剛結縁灌頂がおこなわれるが、これらは厄落としほどのイベントだ。
 結縁灌頂の眼目は「投花得佛」にある。花を曼荼羅に投ずることで、曼荼羅の諸佛と佛縁を結ぶ。霊格の高い僧から印や真言を授けられ、水を灌(そそ)がれて儀式は終わる。
 きょとんとしている陽子に、男は慈しみに満ちた笑みを向けた。 「つまり、あなたがたは金胎両界の佛さまのご縁と深く結ばれたというわけです。ありがたいことですな」
「でも、水なんて一滴も――」
 陽子のことばを、男は片手で制した。「水よりもはるかに濃いものをそそがれたのではありませんでしたかな?」
 その残滓が秘裂とショーツのあいだに溜まり、舌の根や軟口蓋にねばつきをもたらしている。男の話を聞くうちに、生理的な不快感が消えていった。異臭すらかぐわしいものへと変わる。 「あなたがたは貴重な“花”を投じられた。そして、ありがたいご縁をいただいた。わたくしどもは奉仕するいっぽうですが、あなたがたは奉仕したわけではありませんぞ。むしろ、僧たちに奉仕されたのかもしれん。いつもながら、うらやましいことです」
 完全に精を放出した僧たちは、身と衣を清め、次なる修行へと向かうのだという。
 一期一会。もうあの僧たちと相まみえることはないだろう。
 サイドウインドウから山腹を見上げたが、すでにガスに包みこまれていた。
                       《つづく》


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[1159] 続・姫嬲り 投稿者:拗ね男 投稿日:2004/02/04(Wed) 19:22

妻ともつれる様に寝室に向かう・・・
襟元に黒のラビットファーが付いたコートを脱がす。
コートの下には、黒のレースのブラとセットのレースのスキャンティー、
ガーターベルトにストッキングという、娼婦さながらの姿が現れる・・・

(なんて、イヤラシイ格好なんだ・・・)

『ブラはレースを透かして乳首が覗けるではないか・・・
僕がさせたとは言え、この卑猥さはどうだ。この乳首を思いっきり捏ねられ吸われ、ビンビンに硬くして悶えてきたんだろう・・・淫売め。』

時折、ムッとするような“精液”の匂いがする。

『マ○コとケツに何発ぶち込まれてきたんだ・・・クソ!
その口にも顔にも浴びせられて、舐め取ったんだな・・・
嵌め倒されて、孕まされやがって・・・ケツ穴まで掘られて喜ぶ肉穴便所め。』

妻の乳房を揉み込み、スキャンティーの上からアソコを捏ねねがら寝室へ向かう・・・妻を罵り、被虐感を昂らせる

僕のひと言ひと言に、“ブルッ”と反応する妻がいる・・・

「ああ、言わないで・・酷いわ。無理やりなの、無理やり犯されたのに・・・
毎日三人掛りで痴漢されて・・・脅されたのよ。」

『でも、お前の処女はお願いしてブチ破っていただいたんだろうが・・・』

「ああ・・・ん、ごめんなさい。仕方なかったの・・・そうする様に仕組まれて・・・
処・処女を奪われたの。」

『違うだろう、破って欲しかったんだろう・・・そらそら!』
妻の股間を捏ねる、下着は蒸れ肉襞は開ききっているのが判る。
男共がぶちまけたエキスと妻の花密が溶け出ているのだろう
・・・・布を通してぬめるのが指先に伝わる。

「はあぅ、そうです・・・感じさせられておかしくなって・・・チン○でヒダを擦れてるうちに・・・
入れてもらったらどうなるのかって・・・ごめんなさい。」

『・・・それで・・・お願いしたんだな?淫売!』

「ひゃう!・・・そ、そうよ!貴方のより太くて長いので・・・処女膜を破ってもらったわ。
雁もうんと張ってるの・・・痛くて泣いたわ・・・
でも、“オラオラ全部入れるから、手で広げてお願いしろ!”って・・・」

「手でオ○ンコ拡げて、お願いしたわ・・・奥までぶち込んで下さいって、肉穴便所にして下さいって。」

『このメス豚!おもちゃになりやがって!』


ベッドに辿り着くと、妻の身体を投げ捨てるように放り出しました・・・
ベッドの上では、挑むような目で妻が上半身を起こします。
そして膝を立て、自らユックリと足を広げました・・・M字に目一杯開ききると
右手で胸を揉みはじめました、掬い上げるようにユックリと・・・

「今日のことが聞きたいでしょ?」

そう言ってカップの中に、手を入れて揉み込みます

「こうして、グイグイと胸を揉むのよ・・・乳首も、あう!こうして・・・抓まれて・捻られて・・・
音を立てて吸うのよ・・ああん、ちゅちゅ〜って。」

そう言いながら、両乳房をブラのカップから出すと、乳首を指で弄ります。

「そして・・・・くふぅ〜・・・ココをこうして開いて・・あああ・・
指を、指を入れるの〜奥まで・・」

スキャンティの底を横へズラして、秘花を露わにすると指で開きます。
ヌラヌラの花弁が剥き出しになり、肉穴の窄まりが見えるよう腰を突き出します。
クリトリス皮を器用に剥くと、クリトリスを見せ付けるように捏ねてから
・・・・人差し指と中指を一気に肉穴深く挿入します。

「三人掛りで、指を入れて開いてクチュクチュ音が出るの・・・
アナルにもゼリー塗り込まれて・・・はああう」

「あの人たち、私の身体・・・全部あなたより先に知ってるの。お尻の穴の襞も数えられて
見て!ほうら・・・アナル処女も捧げたのよ・・・それと今日は・・・」

そう言うと、横になり高く足上げスキャンティーを脱ぎます。
脚を揃えた股間に・・・きつく閉じた感じの肉襞が筋のように縦に走っています。
脱ぎ終わるとユックリと左右に開かれます・・・

『・・・?』

妻の恥丘に恥毛がありませんでした。
妻の恥毛は少女を思わせるように薄いのですが、
それが今は綺麗にナイのでした・・・滑々と乳白色の恥丘が見えます。

「剃られたのよ・・・ツルツルにされたわ。何もかも丸見えなの・・・ズボンを脱いで、見せて!
こんな私を見てどうなっているか見せなさい。」

妻は、いつの間にか命令口調になっています
私は言われるまま、スラックスとトランクスを脱ぎ捨てました・・・
命令される事に昂りを隠せません。ペニスはもう弾けんばかりに勃起し
先からは、ドクドクと先走りの汁があふれます。
ベッドの上の妻に主導権を握られ命令されます。

「みせて!貴方のチ○ボ見せなさい・・・ああ、ドロドロじゃないの・・・
そんなにビンビンにして。」
「嬲られてきた奥さんを見て、感じちゃうの?ほうら・・見て、私もドロドロよ。
中出しされたのよ、オ○ンコの奥に何度も何度もどぴゅどぴゅう・・・って。」

「あら?ビクン・・て、今の言葉に感じちゃったの?」

そう言い、ブラも外し素っ裸になるとベッドから降り、寝室の入り口に立つ僕に歩いて来ます
後ろに廻りシャツを脱がせます、裸で立たされたまま待ちます。
“くにゅっ”と乳房が背中で圧し潰れます・・・
右脇から手が伸び僕の・・・ペニスを妻の手のひらが包みます。
左からも手が伸び・・・僕の乳首を抓みました。

「はあう、かわいい・・・ほうら、ボクちゃんのオチンチンはヌルヌル。
どう?これ・・・ほらほら!ニュルニュルって気持ち良いんでしょう?」

『おおおう・・いいぞ!もっとシゴケ・・・』

「違うでしょ!ボクの小さなオチンチン擦って下さいでしょ・・はあぁ」

「ボ、僕のオチンチン・・・小さなオチンチン擦ってください・・・」

「はいはい!小さなチンチン擦ってあげるね。
あの人たちのは、これの倍もあるチン○!雁だってこんなにノッペリしてないわ。
あなたより年下なのに・・・ぶりんってしてるの。」

そう言いながら手の平で包むように亀頭の先端を刺激する。

『くう!ああ〜・・』思わず情けない声がでる。

「もう行くの?このまま出したら、もうあなたに抱かれないわよ!
手でしかして上げないわ・・・それでいいの?
ホラホラ、いいなら出しなさい。」

「今日はあそこの毛を剃られたのよ。触りなさい、ほら!ああ・・・ツルツルよ・・・う!」

妻の剃り上げられた恥丘を指先で感じながら、男達に恥毛を剃られる妻を想像して被虐の快感を貪る。

「今日のお話聞きたいの?僕ちゃん・・・凄いチ○ボ3本で嬲られたお話よ。
あそこの毛を剃られたお話も聞きたいでしょう?」

僕はペニスをしごかれ射精感と戦いながら、首を縦にに何度も振った。

「きょ、きょうは、イキナリお尻を・・・尻マ○コでするって・・・あううう
オシャブリさせられて、アナル・・・し、尻マン○にゼリーを塗られて指で・・・ふうう
マ○コもしっかり弄られたわ」

「それで、ケツ穴見えるように手で開けって・・・開いて見せたの・・・
自分で尻マンコに入れろって言われて、恥ずかしいけど“すぶっ”っていれたの・・・」

『ああ!出そう・・・』

「これぐらいで行ったら駄目よ!我慢しなさい!
私の尻マンコで行きたくないの?子宮に精液ぶっかけたくないの?はああん、かわいい我慢よ・・・いい?
ベッドでしゃぶって上げるわ・・・」

そう言ってベッドへ促す妻の言葉に、ペニスを引くつかせる僕でした。





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