BBS2 2003/11 過去ログ


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[1102] 昼下がりの妻3 投稿者:夢魔 投稿日:2003/11/30(Sun) 02:23

午後の外回り、無意識のうちに家の方へ車を向かわせていた。
今日も家の前には、先輩の車が止まっていた。
近づいていくと車は無人だ。当然、「俺の家に上がりこんでいる。」としか思えない。

俺は、通り過ぎ裏手に車を止めると勝手口に近づいた。
ドアを少し開け、聞き耳を立てると
妻ヒロミの喘ぎ声が聞こえる。
「やっぱり、やられてる。」俺は怒りや、屈辱よりも好奇心が先に立った。
「このまま、入るか。いや、先輩が現場を押さえられても謝るとも思えない。
どうしようか。」俺は、勝手口を閉め家の周りを忍び足で和室の方に向かった。
窓の内側の障子がキッチリ閉まっているが、
妻の喘ぎ声が聞こえる。先輩の声も
「ヒロミ、どうだ。旦那とどっちがいい。」
俺は、聞き耳を立てた。ヒロミは大声で先輩の名を呼んだ。
先輩の下卑た笑い声と
「そうか、俺のがイイか・・・ああ、出そうだ。 どこに欲しい。」
答えは分かっていた。ヒロミは
「中に」と叫ぶように言った。
そして、ヒロミの叫び声が一段大きくなったあと静まった。
俺は、また勝手口にまわりドアを開け聞き耳を立てた。

しばらくして
「じゃ、また来るから。」先輩の声だ
「ねえ、またお父さんと来るの・・・。」ヒロミの声が続いた
「あ、ああ・・・すまねえ。」先輩の口から信じられないような
やさしい謝罪の言葉が出た。
「あの、スケベ、お前まで目ぇつけやがって。」
「ううん、あなたが我慢してるんなら、いいの、私も我慢するから。」
二人の恋人同士のような会話が続いた。
「じゃな。」先輩が出て行ったようだ。
俺は、そっと勝手口から上がった。
リビングに行くと全裸の妻が、ティッシュのカタマリをゴミ箱に入れていた。
俺の姿を見ると
「え、あ、あなた、居たの。」とうろたえた。
俺は、冷静に
「どういう事だ。」妻の肩に手を掛け問いただすが、ヒロミは答えない。
俺は、無理矢理ヒロミの股に手を突っ込んだ。
「止めて。」ヒロミは身を捩って抵抗したが、俺の指先にはぬめりがついた。
俺は自分で匂いを嗅いだあと、ヒロミの鼻先に突き出し
「これは、なんだ。」俺の指先からは精液の匂いがしている。
「ごめなさい。」ヒロミが泣き出した。

俺は、座り込み泣きじゃくるヒロミに
「一旦農協に戻るけど、逃げずに家にいるよう。」に命じた。
農協の軽自動車に乗って、また指先の匂いを嗅いだ。
やっぱり、精液の匂いだ。
俺は、これからどうしようか考えながら農協に戻り
努めて、冷静に仕事を片付け定時に帰った。



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[1101] 平和な家庭 妻、エリカ[11] 投稿者:腰抜け男 投稿日:2003/11/29(Sat) 05:32

「私がたまたま通り掛ったら、田島さんがお宅の勝手口から入って行ったので、不審に思い,しばらく表にいたのですが..ドアを開けたら..ご主人がソコで..」佐伯の声に私は目の前が真っ暗になった。ヤツに恥ずかしいところを見られたのだ。 
 リビングの淫らな光景に我を忘れ、勝手口の佐伯に気付かなかった、佐伯は静かにドアを閉めた...。

 秘密を握られたように、その日から私は佐伯がまたいつ訪ねて来るのか、オドオドと毎日を送った。
 愛する妻が自宅で犯されているのを、助けるどころか、自身を扱きながら、もっと淫らに、イヤラシク妻を犯して欲しい..! 妻も犯される事に興奮し、肌をピンクに染め、主人以外の男のペニスを深々と受け入れ、その男の腰に身を預け腕をまわし、身悶えするような快感に耐え切れず、優しい妻の顔から徐々に淫らな女の顔へと変貌していく。現実では考えられないような光景が目の前で流れてゆく...。

 佐伯からはあの日以来連絡は無かった、妻との情事もレコーダーの録音状況の範囲内では確認出来なかった。私もそろそろそんな日々に慣れ、ビクビクすることもなくなって来た。
 ある日曜日、妻が娘を連れて買い物に行っているとき、雨がふってきた、あわてて洗濯物を取入れ、たたみかけた私の目に紫色の薄く透き通るような生地で作った下着が写った、なんてイヤラシイ下着だ、エリカがこんな下着をつけるって?
 淫らな想像がムクムク頭をもたげた。エリカが私の知らないところで浮気をしているのでは? ヤツが、佐伯がエリカをっ...

 想像するとまた、下腹部に熱いものが感じられ、嫉妬に胸が張り裂けそうに鳴った。佐伯がエリカに私の事をしゃべったかも知れない、そういえばエリカの私を見る目が変わったような...そうだ、
あの日、エリカを犯したスーパーの田島かも知れない、いやっ、佐伯も田島も、みんな仲間かもしれない、みんなで妻を抱きながら、私のことを笑っているのかも知れない。想像はどんどん膨らんで嫉妬で胸が掻き毟られた。

 エリカがホテルのベッドで二人の男にに挑まれ、贖いながらも自ら足を開き、人妻である自分が主人以外の男に抱かれ、乱されてゆく姿、イケナイこととわかっていながら背徳に身を焦がし、自分から男に跨り腰を振る、右手で持ったペニスを深く咥え、左手で自分の乳房を愛撫する。
 そんなピンク映画のような妻の姿を、つい想像し興奮してまう私自身の性癖に、もっと早く妻が気付いてもおかしくなかったかも知れません。


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[1100] Re平和な家庭 妻、エリカ[8] 投稿者:腰抜け男 投稿日:2003/11/29(Sat) 02:49

「ングッ..グッ..ンッンッ..ハァッハァッアアアーッ」
細い嗚咽がリビングに小さく響く、ソファーの上で男の腰の動きに合わせて上下するエリカの白いからだ、胸の上までたくし上げられたテニスウェアーの下から、ハリのある白い乳房が男の右手に揉まれながら艶やかに揺れていた。

 佐伯とのカーSeXの後、なぜかスーパーの主人が妻を家に送ってきた、私は妻と男の痴態を覗くために仕事休み、今、此処にボイスレコーダーで何度も聞きながら想像した、妻と男の淫らな交わりをドア―越しに覗き、嫉妬と被虐性で興奮し、大きくなった自身を扱きながら絶頂へと向かっていった。
 「アンッアンッアアアーンッ」妻が顔を紅潮させ、激しく腰を振りながらソファーに頭を押し付け反り返った。男は腰を妻の股間に
力任せに打ち付けた。
 「おおっ..うおおーっ)男が唸り声を上げながらスペルマを放った、妻の顔やスカートはほとばしった白いもので汚された。

 カギの掛かっていない勝手口(私が閉め忘れた)から入ってきたスーパーの主人に、佐伯とのSeXの臭いを洗い流していた妻は、裸の無防備なままバスルームで犯され、今脱いだテニスウェアーをもう一度着けさせ、リビングのソファーに座らせた。そして嫌がる妻のスカートの下から手を入れ、長い時間をかけて彼女の秘部を蹂躙した。「奥さん綺麗だ、このからだが欲しかったんだ、あれからずっと我慢してたんだ。」妻も感じてきたのか太ももを捩りながら、小さなため息を漏らした。「ァァ..ァァァーン」
「なんて感じやすいんだろう、すごく濡れて来ましたよ、さっきはヒドイ...]スーパーの主人は妻の耳元に何やら囁いたがよく聞こえなかった。「お願いです、もう許して下さい。アアッ..嫌ァ.アアッハァーン」ソファーに座ったまま男に柔らかく潤んだ蜜つぼを弄ばれ徐々に高まって行く妻の気配に女の業の深さを見ました。
 車の中で佐伯に抱かれ、自宅のバスルームで別の男に犯され、今またリビングで自分を犯した男の指に感じてしまう。妻がよがり声を上げながら差し出された男の黒いペニスを自分から咥えたのは間もなくしてからでした。

 バックナンバー8の再投稿。


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[1099] 夜這いの村4 投稿者:村人 投稿日:2003/11/28(Fri) 00:48

今日、村のコンビニでメグミさんに会いました。
「あら、タカシ君(私の名前です。多少もじってますが)元気。」
「あ、にんにちは」
そんな挨拶と世間話をして別れました。
何を隠そう、メグミさんは私の初体験の相手です。
もう、55.6のはずですが、
30頃に旦那さんを亡くしたため、
毎晩のように村中の男に抱かれてきたはずです。
可愛らしくそれでいて、床に入ると淫乱になるので
村中のオヤジ連中に可愛がられてきたので
多少、小じわが増えたようですが、身体の線も崩れず、
私の筆おろしをしてくれた頃と変りません。

この村では、女は15で処女を失い、村中の男に抱かれますが
男にはそんな風習も無く、自分で女の寝床に潜り込んでいかなければ
いつまでも童貞です。

私も中一の頃からオナニーばかりしてました。
ある時、中学の部活の先輩に
夏休み前に、部室の検査があるから片付けとけと
大量のエロ本の始末を同級生コウジ(A子:アキコの旦那)と
もう一人ミツルの3人で命じられました。
家にも持って帰れず、3人で考えた末
「お寺の床下に隠しておこう」と
〇〇寺の本堂の床下に50冊くらいのエロ本を運びました。
運び終えると
誰とはなしに本を開き、3人で夢中でページをめくっていました。
そのとき
「なにしてるんだ。」と寺の若住職に声を掛けられました。
若住職は、私たちより10上で兄貴分(ホモじゃないです)だったので
3人とも緊張しました。若住職も床下に潜り込んで来て
エロ本を何冊かめくると
「お前ら、こんなトコに置いても、夜露で湿って腐るぞ、俺の部屋に運べ」
と理由も聞かずに自分の部屋に運ばせました。
3人でエロ本を若住職の部屋に運ぶと
「お前ら、女知らねえのか。」と聞かれ3人とも下を向いてしまうと
「じゃ、今晩、8時に寺に来い。家の者には俺が勉強見てくれるからとでも行っておけ。それから、風呂入ってチンポキレイにしてこいよ。」と笑いました。
寺からの帰り道3人とも
「もしかしたら・・・」とドキドキしていました。
夜、若住職に言われたとうりに家を出て寺に行くと若住職の国産再高級車に乗せられ
連れて行かれたのがメグミさんの家でした。
最初、若住職が話をつけに入って行き後から3人で入っていくとメグミさんは
「えー。3人も」と驚きましたが
「いいわよ、入って鍵閉めちゃって」と上げてくれました。
その頃、メグミさんは旦那さんを亡くされ、2歳くらいの男のお子さんと、旦那さんのお母さんと暮らしていたと思います。ちなみのその男の子の筆おろしをしたのは、ミツルのカミサンのユウコです。

さて、3人で座敷に上がると若住職が
「俺が、手本を見せてやるから。」とメグミさんを抱き寄せ、メグミさんも
「あら、どんなお手本見せるの。」と笑いながら垂れかかっていきました。
若住職は、メグミさんの浴衣の帯を解くとメグミさんのおっぱいを私たちに見せてくれました。メグミさんのおっぱいは、お世辞にも大きいとはいえませんが、だから、50を越えた今でもあまり垂れていないようでした。
メグミさんの浴衣を脱がせた若住職は、こんどはパンティを降ろしていきました。
ヘアが露わになると私は、もうドキドキでチンポもビンビンになっていました。
若住職は、メグミさんの脚を開き私たちの前にオマンコを開いて見せてくれました。
まだ、エロ本のボカシしか見たことの無かった私たち3人は
初めて、生身のオマンコも見せられ、食い入り様に見つめていました。
そして、若住職も裸になると
「しゃぶって。」とすでに起っているチンポをメグミさんに突き出しました。
メグミさんは、私たち3人に見せつけるように若住職の肉棒に舌を絡ませ
亀頭を口に含み、淫らな笑顔を私たちに向けてきました。
そして、若住職はメグミさんを横にするとゴムをつけ
メグミさんに圧し掛かっていきました。メグミさんが「ああ、」と仰け反り
挿入されたことが分かりました。
その後は、メグミさんの喘ぎ声と若住職の荒い息遣いの中、
3人で二人の交わりを夢中で見ていました。
メグミさんが大きく仰け反り、若住職が離れました。若住職のチンポのゴムに多量の精液が詰まっているのが分かりました。
「さあ、誰からお願いする。」若住職に言われ3人で顔を見合わせると
「じゃ、ミツル。」と若住職がミツルを指名しました。
ミツルは、メグミさんの布団に上がりました。メグミさんは
「じゃ、脱いで」とミツルを脱がし、チンポを取り出すと
「あら、もう大丈夫ね。いいわよ。」と横になり脚を広げました。
住職が
「ミツル、ゴム付けろ」というとメグミさんが
「付けなくて、いいわよ。」と生ですることを許してくれました。
「メグミさん。ずるいよ。」と若住職がいうと
「初めてだものねえ、いいわよ。」とミツルの腕を引きました。
ミツルは、勃起したチンポをメグミさんのオマンコに宛がいましたが
入れられないでいるとメグミさんが、チンポを自分で宛がい直し
「そのまま、腰を押し付けて」とリードしました。
ミツルが言われた通りに挿入していくと
「うわ、硬い。」とメグミさんがミツルの首に腕を回し引き寄せました。
完全に挿入したミツルは、狂ったように腰を振りたてアッと言う間に
イってしまいました。

「よし、次タカシ」若住職はビールを飲みながら私を指名しました。
私は急いで服を脱ぎましたがパンツが脱げませんでした。
メグミさんが、「ほら、」とパンツを脱がされ、反り返ったチンポがみんなの前に現れ、
私はすごく恥ずかしかったのを覚えています。メグミさんは
「舐めてあげようか。」と私の返事も聞かずに私のチンポを口に含むと、少ししゃぶってくれました。私がそれだけでイキそうになると
「さあ、来て。そのままでいいわよ。」唇を放しミツルと同じよう生のチンポを入り口まで導いてくれました。
私が腰を進めていくと徐々にメグミさんのオマンコに吸い込まれてました。
あの、生暖かい、柔らかい感触に腰がしびれ今にも射精しそうになりましたが、必死で我慢しました。
完全に入ると
「ああ、大きいわね。突いて」とメグミさんに引き寄せられキスをしながら狂ったように腰を振りすぐに果てました。
そなあとは、コウジが同じように生挿入、中出しをさせてもらい3人とも筆おろしがすみました。そん晩は3人とも3回ヤラせて貰いました。

夏休みに入ると、夜な夜な3人でメグミさんの家に行き、セックスさせてもらいました。
時には、ヨソのオヤジとかち合ったこともありますが、
メグミさんは、私達3人には必ずヤラせてくれました。
そして、夏休みが終る頃にはメグミさんをイカせられるまでになれました。
でも、生でさせてくれたのは最初の晩だけでした。
その後も、何度もメグミさんにお願いしてきました。
ここ数年はさすがにメグミさんの年も気になり
ご無沙汰してしまいました。
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[1098] 妻への凌辱 第四章 投稿者:河内屋 投稿日:2003/11/27(Thu) 18:09

「もー我慢できねー、チンポが爆発しそうだぜ、そろそろオマンコを頂くことにするか、俺達の精液をタップリ注いでやるぜ。旦那さんよ、いよいよクライマックスだ、奥さんの最後をよーく見ておくんだな!」
(あー来るわ、何としても守らなければ)洋子は必死に身体を動かし挿入を拒んだ。
「無駄な抵抗をすんなよ奥さん、おい両足をしっかり持っておけ!」
男達は洋子の両足を今まで以上に開き、動かないように押さえ込んだ
「そそるよなーこの姿、こんな美味そうなオマンコは始めてたぜ」
(あーもう駄目だわ、早く、早く助けてあなた!!)
開かれた肉体に男根が近づいていく。男根からは透明の液体が何滴も糸を引いてたれ落ちるのが見えるほどだった。
怒張した男根を洋子の入り口にあてがい侵入しょうとするが濡れていない膣口と必死に締め付けているためなかなか挿入できずにいた。
藤本は用意していたオイルを男根に塗ると洋子のミゾうちに一撃を食らわせた。
「ううぅ・・!!」激痛に洋子の顔が歪む。
「もう諦めな、なんぼ抵抗しても無駄って言うもんだ」
とうとう無防備になった膣口に男根がゆっくりと、膣壁の感触を楽しむように奥へと挿入されていくのだった。
「い、いや、いや、いゃー・・うぅぅ・・」
男根は、まるで音をたてるかのように膣口を押し広げて入っていった。
(あー、い、痛いわ、助けて、あぁぁ・・・)
抵抗出来ない洋子の肉体に怒張した男根が根元まで挿入されてしまった。
洋子と藤本の肉体が一つになる瞬間であった。
「くぅー、最高の感触だぜ、この女は今日から俺のもんだぜ!」
ゆっくりとまた激しくリズミカルに腰を使うと豊満なバストも美しく波をうっていた。
「うっ、うっ、うっ、うっ・・」腰の動きに同調するように洋子の呻きだけが悲しく部屋に響いていた。
「もう我慢ができねー、中に出さしてもらうぜ」
「い、いゃー、やめてー、やめてー、お願い、お願い、それだけは、やめてー!!」
「うぅぅ」動きを止めたと同時に呻き声を発し大量のスペルマを肉体に注ぎ込んだ。
その量は膣内を満たし子宮へと流れ込んでいった。
(あぁぁー、汚い、汚いわ、もう、もう元へは戻れない・・・)
硬く閉じた洋子の目から何筋もの涙が光った。
洋子はこれからも続く凌辱を知るよしもなかった。
徹は全てを目に焼き付けていた。
願望は想像以上に達成することが出来たが失う物はそれ以上であった。

  ー 完 ー



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[1097] 妻への凌辱 第三章 投稿者:河内屋 投稿日:2003/11/27(Thu) 18:07

その日の洋子は何時もより増して美しく色っぽく感じる徹であった。
「ねーあなた、どの服にしょうかしら」洋子はクローゼットから洋服を選んでいる。
「今日は絶対にセクシーなのが良いな。皆が洋子を振り返って見るようなやつがさー」
徹は洋子の肩を抱きながらねだった。
「そうね。ま、今日は良いか。男どもの視線であなたを嫉妬させてあげるわ」
洋子は小悪魔のように楽しんでいた。
「下着は僕が選ぶよ」徹はタンスからシースルーのスキャンティーとお揃いのブラジャーを洋子に手渡した。
着替えが済んだ洋子を見て徹は激しく興奮した。
膝上何センチだろうか、座れば確実に股間が見えるミニスカートにブラジャーのラインがはっきりと見える薄いブラウス、こんな姿で町を歩けば誰だって振り向くだろうと徹は思った。
ホテルでの食事も終わりバーでお酒を飲んだ二人は予約していた部屋に入った。
徹は飲みなおしと言って洋子のビールに藤本からもらった薬を溶かしこんだ。
テレビを見ながらしばらく雑談をしていると薬が効きだしたのか洋子がうつらうつらとしだすのが分かった。
「洋子、大丈夫か。お酒に酔ったのか。」徹はそっと抱きかかえつぶやいた。
「御免なさい、あなた、少し酔ったみたい。一時間だけ休ませて。」
「良いよ、お休み。必ず起こすからね。起きないと寝てても犯しちゃうよ」
「分かったわ、必ず起こしてね」そう言うと洋子はソファーの上でぐったりとした。
徹は心臓が破裂しそうな興奮を覚えていた。いよいよその時が来たのだ。
しばらく時間をおき、洋子が起きそうにないことを確認すると携帯で藤本に連絡を入れた。

「へー何て綺麗で色っぽい奥さんなんだ。それにこの姿、たまんねー」
「藤本さん、分かってると思いますが挿入はだめですよ。それと私の指示通りに動いて下さいね」
「分かってますって。それじゃー奥さんをベットに運びましょうか」
徹と藤本は洋子を抱きかかえベットへと運んだ
ベットに寝かせた洋子は何も知らず何時ものように美しい寝顔でいた。
(もう、この洋子の肉体は俺だけの物でなくなってしまうのか、すまない許してくれ、しかし最後の線は絶対に越えないからね)
心臓が破裂しそうな嫉妬と、これから起こる事の激しい興奮とで自分の感情がどうにかなってしまいそうになる徹であった。
藤本は徹に言われたとおりシャワーで丹念に男根を洗っていた。
(あんな綺麗な奥さんをいただけるなんてラッキーだな!、愛撫だけで終わらせるか、タップリと味わって俺の精液を肉体に注いでやる)藤本はニヤリと薄ら笑いを浮かべた。
ガウンを羽織った藤本がバスルームから出るとビールをビンごと飲み始めた。
そして鞄から金属の小箱を取り出し、中から注射器を取り小さな薬品カプセルから薬を注入し出した。
「何ですかそれは」徹は少し動揺しながら聞いた。
「心配いりませんよ、この薬は即効性は有りますが持続しないので少し強めの睡眠薬を使います。その方が安心でしょ、明日には何にも無かったように目をさましますよ」
「本当に大丈夫なんでしょうね」
「心配しなさんな」ぶっきらぼうに答える藤本に一抹の不安をおぼえた。
慣れた手つきで洋子の腕に針を刺し液体を体内に注入していった。
「さあー、これで朝まで目をさましませんよ、タップリ楽しみましょ」
そう言って藤本は洋子の肉体をいやらしい目で犯し始めた。
「初めに言ったように愛撫だけですよ、私がストップをかけますので」
「分かってますって!、挿入以外は良いんでしょ」
ベットの洋子はミニスカートと身体のラインや下着の線がはっきり分かるほどの薄いブラウスで横たわっている。
その洋子の傍に横たわって藤本がつぶやいた。
「なんて綺麗な身体なんだ、ご主人がうらやましいですな」
藤本の手は洋子の首筋からバスト、締まったウエストへと服の上からいやらしく味わっていた。
服の上から揉まれる洋子の胸を見ているだけで心臓が破裂しそうになっていた。
出来るものなら夢であってほしいと正直思い始めてもいた。
「では、まず唇からいただきますぜ!」
そう言うと藤本は洋子の顔を自分の方向に向け、唇を犯し始めた。
グチゥ、グチゥと音を立てながら洋子の唇が汚され、男の舌と唾液が洋子の口を満たしているのがはっきりと分かるほどであった。
執拗に犯している洋子の唇から男の唾液が垂れ始めるのが見えるほどであった。
徹の頭の中は真っ白になりながらも男根は勃起していた。
離した洋子と藤本の唇から唾液の糸が何本もつながり蛍光灯の光でキラリと光るのが分かった。
汚された洋子の唇は半開きのまま濡れ光っている。
唇を犯した藤本の目が次の獲物を狙って動き出した。
ブラウスの上からバストを愛撫し、ボタンを一つずつ外し始める。
シミ一つ無い身体、形の良い胸が男の前に剥き出しにされた。
ブラジャーの上から頬ずりをしながら藤本はつぶやいた。
「最高だ!この弾力と手触り、この臭いがたまんねーぜ」
ピクリとも動かない洋子の顔を見ながらブラジャーの中に手を入れ揉み始めた。
そして肩紐を下にずらすと夫しか知らない豊満な乳房とピンクの乳頭が男の前にさらけ出された。
「うまそうな乳頭だ!」執拗に乳房を揉みながら、まるでソフトクリームを舐めるように乳頭を舌で転がし始めた。
徹は生まれて始めての刺激を堪能していた。こんな激しい欲情が有っただろうか。
見ているだけで男根から精が噴出しそうになっていた。
美しい乳頭に音をたてながらしゃぶりつき乳房全体が汚い唾液と舌で犯されていく。
「旦那さんよ、見てるだけでなく、ぼちぼち奥さんの身体を開いてもらいませんかね」
藤本の態度は段々と横柄になり命令口調で徹に指示をするのであった。
「わ、分かりました」
動揺しながらも妻の両足首を持ちゆっくりと開く。
閉じられていた妻の身体が他人に犯されるため開く、それも夫の手で。
「あんたはそれ以上触ったら駄目たぜ、今の奥さんは俺の物なんだからな、さーミニスカートもめくってもらおうか」
激しく混乱している徹は既に藤本の言いなりになっていた。
めくられたスカートの中から無防備に開かれた身体が剥き出しとなった。
パンストに包まれた白のシースルーパンティーからは洋子の陰毛がうっすらと透けて見えていた。
夫である自分が妻の洋子を触れないジレンマがより強く欲情をかき立てていった。
「かーたまんねー、割れ目に食い込むパンストが何ともいえねーぜ、触りたいだろ、えー旦那さんよ」
魂の抜けた徹が呆然といるだけであった。
突然部屋のチャイムが鳴り我に帰った徹の頭に激痛が走り気を失ってしまった。
意識が少しずつ戻ってきたが何が有ったのがまったく理解できない徹であった。
(あー頭が割れそうに痛い、いったい何があったんだ、身体の自由がきかない)
「お目覚めかい、旦那さんよ」
声の主は藤本であった。
「旦那さんには悪いけど、俺は最初から奥さんを頂くことにしていたたんだ」
我に返った徹はすぐに状況を把握した。
椅子にロープで縛られ身動きが取れないこと、そして部屋には藤本以外に二人の男が服を脱ぎ始めていること。洋子が・・・
(し、しまった。だまされた。洋子が本当にこいつらに犯される)
状況は最悪であった、もう洋子を助けられないのか。
「お願いだ、妻を犯すのだけはやめてくれ、金なら工面するから」
「奥さんの身体が欲しんだよ、騒ぐから口をふさがしてもらうぜ。おい、ガムテープで口を塞げな」
徹はなす術がなく、洋子が犯されていくのを見ているしかなかった、大変なことをしてしまったと思いながら。
「ところで旦那さんよ、さっき打った注射な、あれ幻覚剤なんだよ。」
「睡眠薬はぼちぼち切れるんであんたが希望しているように意識の有る奥さんを犯してやるよ。楽しみに見ていてくれ」
(何てことだ、すべて洋子に知れてしまう。あーもう駄目だ)
「まー、しっかり見ててくれや、奥さんとも最後だしな!」
藤本は二人に洋子の身体を大の字にロープで縛れと指示を出した。
暫くして睡眠薬が切れだしたのか洋子の身体が少し動くのが見えた。
「藤さん、たまんねー身体ですね」
「そうだろーうまそうだろ、まず俺が先に頂くからお前らはその後だ、いいな!」
「おや奥さん、お目覚めかい」
藤本はそう言いながら洋子の顔を揺り動かした。
何が起こっているのか理解できない洋子は幻覚剤の作用も有ってはっきりと言葉が出ないようだった。
「あぁー、か、身体が・・・な、なんで・・」
「奥さん、心配いりませんよ。ほら、そこにご主人が居るでしょ」
「あ、あなた・・・」
(すまない洋子)徹はうつむきながら心で詫びることしか出来なかった。
「実は旦那から奥さんを犯してくれと頼まれてね、それも目の前でね!」
藤本はニヤリとしながら徹を見て洋子に言った。
「そんな、う、嘘でしょ・・あなた」
「まーそういう事なんで恨むんなら旦那を恨んでくれ」
自分のおかれている状況がまだ理解できていない洋子であった。
「それじゃ、さっきの続きを始めようとするか」
藤本は洋子の唇からまた犯し始めた。
本来、激しく抵抗するはずであるが、幻覚剤のせいで意識がもうろうとしているため男への抵抗は皆無に等しいものであった。
「うぅぐー、いゃ、うぅぅ」洋子の唇を唇でふさがれ舌を入れられているため言葉にならなかった。
洋子の固く閉じた瞳から苦痛の表情が読み取れた。
(主人がこんなことするなんて嘘よ、そんなはず無いわ、どうしょう、意識がはっきりしないわ、このままでは主人の目の前で犯されてしまうわ)
何とか逃れようともがくが大の字に縛られ、屈強な男に抱かれていてはなす術もなく自由にされるしかなかった。
悪いことにもがいている間にミニスカートから股間が露出しだし、二人の男がそれを見逃がさなかった。
「藤さん、もーたまんないすよ。触るだけでも良いでしょ」
「しかたがねーな、上から触るだけだぞ!いいな!」
男たちは洋子の開かれた太ももをパンストの上から手で感触を味わい始めた。
必死に身体を閉じようとするその姿が余計に男達の欲情に火を付けることを洋子は理解していなかった。
一人の男が洋子の割れ目に食い込んだパンストの上に指を滑らした。
「あぁーいゃー・・」洋子はビクンと反応し背中を反り返した。
(あー、なぜ、こんなに感じるの、私はレイプされているのよ、こんなの私じゃないわ)
洋子は心に反して感じているこの身体を恨んだ。
「奥さん、凄く敏感に感じている見たいだぜ」
徹は洋子の悶える声を聞き、我慢出来ずにその方に目を向けるとそこには獲物に群がる三匹のハイエナが餌をあさっていた。
一人は洋子の唇を唇と舌で犯し、一人はあらわになった乳房と乳首を蹂躙、もう一人は開かれた洋子の股間をパンストの上から舌で味わっていた。
三人同時にそれぞれ妻の肉体を味わっていたのだった。
「三人同時にやられるのは始めてだろ、えー奥さん。あんたの悶える姿は何ともそそるねー!」
「いゃー、お、お願いだからもうやめて、主人の前ではやめてーあぁーいゃー!!」
(な、なんなのこの感触は、もう自分で無くなってしまいそう、私は獣に犯されるのよ、なのになぜ、あぁー)
「奥さん、まだいくのは早いぜ、本番はこれからなんだからな」
藤本はそう言うと股間を舐めている男と代わり妻の下腹部へと動いた。
自分の指にタップリと唾液を付け陰毛が透けている下着の中にその指をゆっくりとしのばせていった。
「い、いゃー、だめー、お、お願いそこだけは許してー」
洋子は必死に懇願し抵抗したが無駄だった。
男の指はまるで蛇が獲物を狙うかのようにゆっくりとクリトリスを目指して進入していった。
(あ〜どうしょう、汚い指が私の大事な所を汚すわ、もう駄目だわ、ゆ、指が入ってくる、あ、あなたー助けてー)
「い、いゃーいゃー、やめてー」
濡れた指がクリトリスを捕まえた瞬間、洋子の肉体は激しく脈打ち大きく反り返ったのだった。
洋子の肉体が同時に何人もの汚い男に次々と犯されていく、こんな執拗で残酷な犯し方が有っただろうか。
短時間で挿入し射精されるレイプの方がよほど良かったと洋子は思った。
指でクリトリスが犯されても抵抗一つ出来なく、されるがままであった。
(あーもう駄目、もうじきこの指は私の身体に入ってくるんだわ、男の唾液が付いたゆびが、汚い指が・・・)
クリトリスをタップリ味わった指が次に狙うところは決まっている。
唾液と洋子の愛蜜に浸った指が肉体にゆっくりと侵入していった。
洋子は歯をくいしばり苦痛に耐えていた。
(あぁー、私の中に入ってきたわ。な、何なのこの感じは、まるで生き物みたいだわ、
私の中で蛇のように動いている!)
「奥さん、あんたの膣は名器だな、指でも肉ひだの感触が分かるぜ!」
「あぁーお願いだから、もう言わないで、主人に聞かれたくないわ!」
大の字に縛られながらも顔を大きく左右に振り懇願した。
「心配しなさんな、さっきも言ったようにこれが旦那の要望なんだからな」
そう言いながら藤本はパンストの股間部分を破り、パンティーをナイフで裂き陰部を剥き出しにした。
「美味そうなイチヂクだぜ、どんな味か楽しみだな、では頂くとするか!」
熟れた果実の肉ひだを指で弄びながら舌なめずりした。
唇、乳房、陰部と洋子が最も守らなければならない肉部が次々と凌駕され、同時に犯されたが、まだ全てが犯されたわけではなかった。守るべき最後の砦を死守する覚悟をした。
(まだあそこは犯されていないわ、挿入だけは絶対にさせないわ、絶対に!)
果肉を押し広げ、その中の秘豆を剥き出すと獣のようにしゃぶり始めた。
ざらついた舌が肉壁を割り入りクリトリスを口に含む。
肉体に電流が走ったように悶絶する洋子が徹の目に焼き付いた。
「いゃーあぁー、舐めないで〜やめて〜」
ジュルジュルと果実を食べる音と洋子の苦痛に悶える声が室内に響きわたった。



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[1096] 妻への凌辱 第二章 投稿者:河内屋 投稿日:2003/11/27(Thu) 18:05

徹は我慢出来なくなっていた。妻とのセックスよりも自分で処理することが多くなってきていたのだ。妻がレイプされているところを想像したり、他人に犯され抵抗している妻を自分が一緒になって犯していく。
妄想は尽きることなく膨れ上がりとうとう実行に移す計画を考え始めていた。
しかし、他人に犯されることについて絶対に徹が関与していることが分かってはならなかった。どんな事になっても洋子を愛し続ける自信も有ったし家庭も壊したくなかったからだ。
どの様にすれば欲望を達成することが出来るのか、それも妻に知れずに・・・。
以前から洋子にスワッピングの話をそれとなくしたが一蹴するだけで話にも成らなかった。
「やっぱり薬しか無いのか」徹は以前からこれしか無いと考えていた。
(薬を使って妻の意識を奪えば自分の好きなように欲望を満たすことが出来る)
インターネットで薬の事や関連ページを調べ相手を選び出すのにそれほど時間は掛からなかった。
その中の一つに興味を持った徹だが後に起こる悲劇を知る由も無かった。
ホームページの内容は薬を使った経験談やスワッピングの経験も豊富で有ることが事細かに書かれていた。
徹は意を決し、とめど無く膨れ上がる願望のメールを送ることにした。
(スワッピング希望者ですが妻が頑として許してくれません。薬を使ってでも他の男に犯されるのを見たいのです、そして一緒に犯したいのです。ただ、初心者ですので始めからの挿入は怖いのでペッティングから始めて徐々にと考えています。私の希望に沿っていただけるのなら一度お会いして相談したいと思っております)
しばらくメールのやり取りが有り、会う機会が訪れた。
「始めまして、藤本と申します」年齢は40歳過ぎの紳士のようであった。
お互いに自己紹介から始まり早々と本題に入っていった。
薬の効き目や、その後の女性としての自覚がどんな感じだったのか、また、藤本と言う男の素性を細かく観察もした。
「薬を使っても所々では意識は戻りますが、次の日には記憶が有りません。挿入感はやはり若干残りますが、そこは奥さんが起きなかったので眠っている間にやったとか何とかでごまかせるでしょう」
藤本の経験豊富な話しと話術で徹は実行を決意し詳細を話し合った。

その日の夜、ベットの中で計画を実行に移した。
「ねー洋子、今度の休みに、久しぶりにホテルのレストランで食事でもしないか、その後一泊ってどう。子供はお袋に見てもらうように話は付いてんだけど」徹は洋子の身体を触りながら甘えるように言った。
「やったー、あなたとホテルなんて久しぶりね、楽しみだわ。絶対にフランス料理のフルコースがいいわ」洋子は何も知らずに子供のように喜んでいた。
「分かった、一番高いのを食べよう。」喜ぶ洋子の口に軽く口付けをした。
いよいよ願望が達成出来る興奮と妻の肉体への嫉妬で何時もより激しく洋子を犯した。
そしてとうとうその日がやってきた。



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[1095] 妻への凌辱 第一章 投稿者:河内屋 投稿日:2003/11/27(Thu) 18:02

徹はずっと悩んでいた。子供にも恵まれ妻も自分一人を心底愛してくれていた。
洋子とは学生時代に知り合い、社会人となってもその愛は変わらずにいた。
徹しか男を知らない洋子は容姿とも自慢で愛しい妻でもある。
しかし徹はそんな妻が他の男に犯されることを妄想する日々を送っていた。

何時もの様に午後10時頃帰宅した徹は食事の前に風呂で疲れを癒すのが習慣だった。
洋子は子供を寝付かせ、食事の準備に追われている。
「ねー聞いて、昨日パート友達と飲みに行ったでしょ」何時もの様に食事を取りながらの雑談が好きな妻でもあった。
「そう言えば昨夜遅かったな、何時に帰ってきたの」
「御免ね、食事してスナックに行ったんだけど他のお客でね一人の男性を二人の女性が取り合いしているのよ」妻はその3人とも絶対に不倫だと言い張るのだった。
「へー、どうして不倫だと分かるの」徹は何時もの雑談より興味を示して返答した。
「だって、歳も私達位だし私ってこう言うのはピントくるのよね」何時もより嬉しそうに
話す洋子だった。
「それでどうなったの」
「チークダンスが始まってその2人がキスをしたのよ、そしたらもう一人の女性が怒って
出ていったの。旦那以外の男とキスするなんて気持ち悪いわ」
徹は洋子が自分以外の男に唇を奪われている所を想像しながら聞いていた。
「洋子は絶対にしないんだ」
「絶対に無いわ、他の男なんて気持ち悪いもの」はき捨てるように妻は答えた。
その返答は徹にとって何ら刺激するものでは無かった。普通の夫であれば愛する妻が貞操を守ることは喜びでは有っても徹にとっては違う返答を期待していたのだった。

徹は洋子の話が刺激となりこの夜いつに無くその気になっていた。
濡れた唇を舌で味わい洋子の舌とピチャピチャと音を立てながら絡める。
ブラジャーの上からその感触を味わいながら愛撫を続け、肩ひもをゆっくりと下にずらし始めた。
張った乳房、硬くなった乳頭を舌で優しくじっくり時間をかけて味わいながら徹は妄想していた。
(洋子の唇、この美しい肉体が他人に犯されているのが見たい、それも醜い男が抵抗する妻の身体を無理やりに開き、夫しか知らない秘部を舌で犯されていく)
徹の妄想は日増しに膨らんでいた。
洋子の全身をたっぷり舌で味わい、はちきれんばかりの男根を秘部にゆっくりと味わうように挿入した。
「あぁーうぅ」洋子は反り返りながら喘ぎ、甘い恍惚の声を耳元で悶えた。
(あーなんて素晴らしい膣の感触なんだ、男根に粘りつくような膣壁、この身体が犯されるのを見たい、そいつと一緒に洋子を犯してみたい)
「洋子、他の男に犯されたらどうする」徹はゆっくりと膣壁を味わいながら耳元で囁いた。
「あぁ、いやよ、私はあなただけのものよ、そんなことは絶対ならないわ」
洋子は悶えながら徹の背中に指を立てエクスタシーを我慢していた。
「レイプされても感じるのかな、想像してみて」徹は洋子がレイプされているかのように両腕を頭の上で拘束し激しく腰を動かした。
「あぁーいやー、お、お願い犯さないで、やめてーいゃーぁぁ」洋子の素早い反応に徹は戸惑いを感じながらも犯し続けた。
「うぐぅー」洋子の口を手で押さえ、まるで妻がレイプされているのを想像していた徹であったが洋子の抵抗はまさしくレイプされている女のようでもあった。
「もし犯されたら俺に犯されたって言えるか」放出の限界であった。
「分かんないわ、言わないかも、あぁ〜だめ〜いくぅ〜、早くきて〜」

同時に果てた二人は余韻を楽しむように抱き合っていた。
「レイプを想像してイッたのか」徹は思い切って聞いてみることにした。
「御免なさい、あなたがそんなこと言うから想像しちゃったわ、でも想像の世界だけだからね、許してね」妻はあどけなく笑った。
この夜のことが忘れられなくなった徹は日増しに刺激を求めるようになって行った。
妻の身体を拘束した擬似レイプ、擬似スワッピングへとエスカレートしていったのだ。



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[1094] 蔵(2) 投稿者:吉野雁 投稿日:2003/11/25(Tue) 01:33

東京にいる時より、彼女はなぜだか頼もしく見えた。
「新幹線でくればよかったのに。そのくらい貸してあげるよ、お金」
「好きなんだって。鈍行でもたもた動くの。岡山で降りて祭り寿司食ったり、広島で降りてつけ麺食ったりするのもさ。」
 彼女は古い町並みの細い道をなんなく上がって行きながら、
「そーかー。。すすむってテッチャンだもんねー」
と恐ろしいことをさらりと言ってのけた。

 彼女の家は、なんというか、柳田國男が涙を流して喜びそうな超古風な外観の商家だった。
「おいおい、、なんだよ、これ。「県指定重要文化財」って。古墳?」
 またしても東京で見たことのない、華麗なテクニックで車をとめた彼女が笑いながら、そこは今はすんでないの、隣よ、隣、といいながら、
 これまた常軌を逸して大きくて新しい家へ入っていった。

「おいおい、、、、。るるぶに載ってるじゃん、、まっぷるにも」
 僕はリュックから出したガイドブックを見てため息をついた。
「旧西風家住宅。江戸時代の豪商の住まいをそのまま残した貴重なもの。西風家は油問屋として栄え、豪華な調度品も必見」
 まじかよ。。。
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[1093] 蔵 投稿者:吉野雁 投稿日:2003/11/25(Tue) 01:16

大学四年の夏のことだった。
当時付き合っていた彼女の実家に遊びに行くことになり、新橋のチケット屋で買った18切符でほぼ丸2日かけて、中国地方のこの町まで来た。

 大手の旅行代理店に就職の決まった僕を、彼女は親に紹介したいとしきりに言った。
 正直、僕は彼女と結婚しようと思っているので、嬉しかった。
 僕は彼女の実家のある町から二つ手前の、新幹線が止まる駅のサウナで、慣れないスーツに着替えてから再び普通に乗った。
 
「うはは。。何着てるんだろこの人は」
スーツを着込んだ僕を見て駅まで迎えに来た彼女は大声で笑った。
「笑うこたあないでしょ。一応、初お目見えなわけだし」
彼女は僕を車にのせると、そうだねー、ごめんごめん、とまた笑った。
 
 



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[1092] すわっぴんぐ・もどき6 投稿者:NOVAうさ 投稿日:2003/11/24(Mon) 18:36

 妻はしばらく黙っていたが、意を決したように続きを話し始めた。
「それから彼は・・・私のパンティの両側に手をかけたの。そして私のパンティをゆっくりと下にずらしていったわ。お尻のところで引っかかって一旦止まったところで、私は『いや、やっぱりダメ』って叫んで強く抵抗しようとしたの。でもダメだったわ。彼の舌が私のアソコの毛を優しく撫ぜたのに反応して身体をよじった隙に下までずりおろされちゃった。」
「彼は、私のモノが全部見える位置まで、パンティをずらすと、一旦、手を止めて、『すごく濡れてる。女の人ってこんなに濡れるんだ。糸引いてるよ』って言うの。えっちでしょ。私、彼と目を合わせるのが恥ずかしくって、下を隠すのも忘れて両手で顔を覆ちゃった。」
 俺は驚いてきいた。
「それって全部見られちゃったってこと?」
 妻は俺の首に手をまわしながら、小さな声で「うん・・・」と返事した。
「でもね、それからがすごかったの・・・。」
妻がもぞもぞしはじめ、女の前の部分を俺の太腿に強く押し当てながら話の続きを始めた。(すごく濡れている・・・。しかもこんなに粘り気がある愛液を溢れさせてるなんて・・・。もしかして、妻は今でも前彼とのことを思い出しているのか・・・?)
 俺は元彼に対する嫉妬で頭の中がいっぱいになっていた。
妻は話を続ける。
「彼は、すぐにはアソコには来ずに、私の太腿の内側にキスしたり、舌を這わせてじらせるの。それから軽く私の膣を指で押し開いて、中にそっと空気を軽く吹きかけて刺激してくるの。彼の熱い息が身体の奥に届くような感じがして、自分でも恥ずかしいくらい溢れ出してくるのがわかったわ。」
「私、遊園地から帰ってそのままで汗もかいてるし、お風呂にも入ってなかったから、『汚れてるからやめて、汚いわ』って彼にお願いしたの。でも彼は『きみのなら汚れてても、僕は平気だよ。石鹸の匂いなんか混じったものじゃなくて、ほんとうのきみの香りや味を知りたいんだ。僕はそのほうが好きなんだ。汚れてるなら僕が今からきれいにしてあげるから。ねっ、いいだろ?』って言って彼は強引に続けたの。」
「アソコの周辺を唇びるで探ぐるように手繰りながら、彼は舌で私の陰唇を吸ったの。それから顔全体を激しく動かしながら私のクリトリスを刺激してきたわ。。舌や唇で優しくマッサージするみたいに、円を描くようにしたり、上から下りてきたかと思うと下から急に舐め上げられたり、スピードや強さもその都度、変えながら私の反応を見てるみたいなの。」
「私は彼の頭にしがみつきながら、彼の耳の辺りを強く太腿ではさみながら、感じ過ぎそうになるのを懸命にこらえてたわ。彼は『感じてるんだね。我慢しなくていいんだよ。僕がちゃんと支えてあげてるから大丈夫。思いっきりイッて。』て言いながら、私のアソコに舌を軽く挿入しながら前後に動かしたり、舌を挿入したまま頭を大きく揺らしながら刺激してくるの。私、思わずこのまま、彼の舌で処女喪失しちゃうんじゃないかなって思っちゃった。舌がアソコに入ってる間も、彼の鼻でクリトリスが刺激されて気持ち良かった。で、その時『もうこのまま、最後までいっちゃってもいいかな。』って思っちゃったの。」
「えっ! もしかして最後までやっちゃったってことなの?」
 俺は妻のアソコを弄くる指を思わず止めてしまった。
(でも、妻は俺との時が初めてだったはず・・・。入れる時に痛がってなかなか入らなかったし、処女のしるしもちゃんと出たのに、どういうことだ? あれはウソだったっていうのか?)
 俺は混乱した。
 妻は、そんな様子を知ってか知らずか、舌を少しだけペロッと可愛く出しながら悪戯っぽい目で俺をじっと見つめた。




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[1091] 夜這いの村3 投稿者:村人 投稿日:2003/11/24(Mon) 05:12

昨夜、娘も喘ぎ声をあげ出しました。
部屋を覗いたとき浅黒い男の背に白い細い腕でしがみついていました。
男が、激しく突き上げ果てたとき、娘の口から
「あぁ、」と可愛い声が漏れました。
とうとう、娘も女の悦びを覚えてしまったようです。

妻の部屋に行くと3人来ていました。
妻は、後ろから隣のご主人に突かれながら、
その息子の若旦那のチンポを咥え美味そうにしゃぶっていました。
隣の親子に前後を串刺しにされ、くぐもった声で喘いでいます。
傍で幼馴染の同級生が、チンポをティッシュで拭いていました。
私は、3人に目礼すると家を出て
同級生の家に向かいました。そこの嫁A子も私の同級生で
これまで何回も忍び込んで抱いたことがあります。
A子は、一人で寝息を立てていました。
私はA子の後ろから布団に忍び込むと胸を弄りました。
A子は、目を覚まし
「だれぇ、」と寝ぼけています。
「俺だよ、〇〇〇」と名乗ると
「あらぁ、久しぶりじゃない。ウチのが行ってるでしょ。」と
私のチンポを弄ってきました。
「ああ、来てたよ。」と手を胸からA子の股間に滑らせていきました。
A子は
「もう、大丈夫よ。さっきまで隣の旦那が来てたから。」と
そして
「今日は、大丈夫だから付けなくていいよ。」とチンポをシゴク手が早くなりました。
私はA子を仰向けにし、言われたとおり生挿入しました。
すでにA子のオマンコはぐしょぐしょで
ヌルっと入りました。私が抽送を始めると
「ああ、大きい。」とA子も私に合わせて腰を振り出しました。
私は妻が犯されている姿を思い出しながら激しく突き
A子の中にタップリと出しました。
A子から引き抜くと、いつのまにか帰っていた同級生に
「この、中に出したろ。」と軽く小突かれました。
「お前も出してきたろ。」とチンポをA子に始末してもらいながら
答えると
「俺は、ゴム付けてたよ。」と同級生はA子を押し倒しました。
A子の脚を開かせるとオマンコから、私の精液がこぼれて来ました。
「ああ、こんなに出されて・・・」と同級生は、A子にのしかかって行きました。
「あんたぁ」とA子も同級生にしがみつき、夫婦の営みが始まったので
家に帰りました。
娘の部屋では、まだ、物音がしていましたが、妻は解放されていました。
「ただいま。」と妻の布団にもぐりこむと、全裸のままでグッタリしていました妻が、
「ああ、いっぱい、されちゃった。」と身体をこちらに向けました。
私は妻の火照った身体を抱き寄せ、すぐ入れてやりました。
中は身体以上に熱く、ドロドロでした。




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[1090] 上海人妻の「こんなはずでは・・・」 投稿者:上海小姐の彼氏 投稿日:2003/11/23(Sun) 08:47

この秋、新しく独立することになった友人の会社に出資することになり、事務兼監視役として妻を送り込んだ。
10歳年下の妻は、他人の女房を寝取って自分のものにしているのだが、私も元女房との離婚訴訟が決着しておらずお互いに籍は別々の事実婚状態だ。
そんな事情もあって、身元から二人が本当は夫婦だとはまったくバレずに潜り込ませる事に成功したのだが・・・
実は、妻をかなりの好き者に調教済みだったのがいけなかった。
知りあった当時、アルバイト先のマッサージ店にいた妻を、私が元の夫から寝取って以来、この2、3年夫婦仲を体の関係から絆を深めようと努力した。やはり、まだまだ性の解放の遅れている中国からきたせいか、私と出会うまで元の夫とのセックスを嫌悪し、3人の男性経験だけだった妻は、一気に砂が水を吸うようにセックスの喜びを貪欲に吸収し続けた。お互いに性の冒険者として、いや、インフォマニアとして、肌の合性がピッタリだった二人はどんどん深みに嵌り続け、ハプニングバーやカップル喫茶、乱交パーティーに連れ歩き、年長のカップルや若い男性のセフレを見つけては複数プレイに興じてきた。同時に妻の体からは、男を惹きつけて止まない色気とフォルモンが溢れ出るようになってきた。まだ20代のその肌はしっとりと潤んでいつも甘い匂いが漂っている。
最近では、シチュエーションや性交回数に飽きたらず、趣味と実益?も兼ねて風俗店で働かせたところ、水を得た魚のように働き、時折本番店に移る事を許したせいか、常連客もかなり付く売れっ子になってきたところだった。おかげで小金も貯まり、その金の投資と昼間の空き時間を活かす意味から妻を友人の下で働かせる事にしたのだ。
そんな妻を独身中年の友人と二人っきりになる事務所に送り込んだのだから、友人と妻が、直ぐに関係を持つのは容易に予想の付く事だったのだが。
先日、友人の会社を訪れると、エレベーターホールにつながるスチール製の厚いドアが閉じられていた。もしやとうとうヤッタか思い、鍵は掛かっていなかったので音を立てないように注意しながら、そっと開けると
押し殺したような二人の熱い呼吸が聞こえてきた。内側の仕切りパネルの上から覗き込むと、案の定、下半身をむき出しにしてデスクにしがみ付き、バックから友人の肉棒を咥え込む妻がいた。友人はシャツ一枚で、妻の丸い締まりのいい尻にパンパンと音を立てながらに肉棒を送り込み続けている。微かにする、すっぱい淫らな陰液の臭いと、あたりに散らかった衣服を見るとまだ初めたばかりのようだ。
やがて私は意外なことに気が付いた。出し入れされる友人のモノにゴムが付いていないのだ。今まで2回もの堕胎経験があるが、太り気味でピルを飲みたくない妻は、今はリングを入れてはいるが、風俗嬢として病気には非常に気をつかう習慣がついているので、生でセックスするのは、私とする時か、私の認めた安全な男性とする時だけだった。少しショックをを受けた私は、友人のフィニッシュも見ずにこっそり事務所を抜け出した。
その晩、いつもより念入りに入浴してきた妻を抱くと、やはり膣からは時間の経った精液独特匂いを放っていた。私の腕に抱かれてはいるが、今や友人の性処理ボランティアと化した妻は、「友人会社が軌道に乗るまでは、夜の勤めは休んでも毎日通う」と言い出した。
他人から獲ったものは結局は自分の物にならないものなのかと、つくづく感じながらも、どうやって友人と3Pに持ち込もうかと考えている。


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[1089] 昼下がりの妻2 投稿者:夢魔 投稿日:2003/11/23(Sun) 01:32

先輩の家を出て、農協の軽自動車で家に向かった。
ヒロミとは3年前に結婚した。
俺より、一つ下でシズヨさんとは、
高校の頃、部活の後輩で可愛がってもらってたはずだ。
ヒロミは先輩とも付き合ってた時期があったが、
資産家のシズヨさんの家と
先輩の家との政略的な結婚のため、
先輩と別れたことは、俺も知ってる。
でも、それはヒロミが二十歳そこそこの頃の話だ。
先輩とシズヨさんが結婚して、しばらく経ってから
俺たちは付き合いだし結婚した。
付き合い始めた頃、もうヒロミは処女じゃなかった。
あの先輩と付き合ってたんだから当然だと思ったし
ガッカリもしなかった。
そんなことを思い出しながら、家に向かった。
我が家が見えてきた。家の前に黒い車が止まってるのが分かった。
近づいていくと、車はこっちに向かった走り出した。
近づいてきた。先輩の車だった。先輩も俺に気がついた。
狭い道をすれ違うときお互いスピードを落とした。
俺は軽く頭を下げた。先輩は、驚いた顔をした後、手を挙げ笑っていた。
後ろには、誰か乗っていたが、フィルムを張った先輩の車では
誰だか分からない。
家の前に止まり、ミラーで後ろを覗った。
先輩の車も止まっていたが、すぐに走り去った。
家に入った。もし、妻が裸でいたら間違いないと思った。
妻はいなかった。
静かな家の中にシャワーの音が聞こえた。
浴室の前に行った。洗濯機が回っていた。
そっと、リビング隣の和室へ入った。寝室にしている部屋だ。
押入れを開け、布団を触るとぬくもりがあった。
浴室のドアが開く音がしたので押入れを閉じた。
ヒロミが身体にバスタオオルを巻いて入って来た。
「あら、どうしたの。」驚いたようだ。
「ああ、チョッとトイレに」
努めて平然と答えた。
「そう、」ヒロミもわざとらしく平然としているように見えた。
「シャワー」俺が聞くと
「片付けしてたら汗かいちゃったから。」髪を拭きながら答えた。
「風邪、ひくなよ。じゃ、いくわ。」と出て行こうとすると
「うん、早く帰ってね。」と後ろから声がした。
「ああ、」振り返らずに答えて俺は家を出た。
「間違いない。先輩とヤッてた。」俺は確信したが、証拠がない。
証拠があってもどうしたらいいか。しかし、不思議とショックも怒りも無かった。
車に乗って考えながら農協に戻った。
その夜ヒロミを抱いた。ヒロミはいつもより積極的に俺のをしゃぶり、
俺にしがみついて悶えた。なんか、わざとらしいくらいに
終って、ヒロミが眠る隣で考えた
「俺は、そんなにショックを受けていない。何故だろうか。」

次の日、いつものように家を出た。
午前中、先輩の家に貯金の証書を届けた。
玄関の隣の廊下の奥の座敷で赤い影が横たわっているのが見えた。
昨日、シズヨさんを抱いたコタツのある部屋だ。
田舎の家だ。鍵なんかかかってない。
俺は、玄関に入った。奥からシズヨさんの喘ぎ声が聞こえた。
昨日、俺に聞かせた声だ間違いなかった。
でも、先輩の車は無かった。誰と・・・
俺は、「ごめんください。」と大声を出した。
チョッと間を置いて
「はあい。今行きます。」シズヨさんの声がした。
しばらくしてシズヨさんが玄関隣の座敷から現れた。
「あら、お待たせ。」上気した顔で髪を整えながら
赤いトレーナーとデニムのスカート姿、ストッキングは履いてない。
「昨日の証書をお届けに」俺は、はっきりした声で伝えた後
「チョッとご説明したいのでですが。」と上がろうとすると
「ダメヨ。」と小声でシズヨさんが遮った。
「こちらでよろしいですか。」と俺がしゃがみ込んで見上げたら、
シズヨさんも丁度座ろうとした。その時一瞬スカートの中が見えた。
白い太腿の奥に茂みが見えた。間違いなくノーパンだ。
俺が来て慌てて出てきたと睨んだ。
その時、座敷から先輩のオヤジさんが現れた。
「なんだ、貯金か、保険か。」不機嫌そうに聞いてきたので
「あ、理事お邪魔しています、昨日定期を入れていただきましたので証書をお届けにあがりました。」と頭を下げた。
「そうか、サボるなよ。」とオヤジさんは座敷に引っ込んだ。
「聞こえてましたよ。」と小声で言った。
シズヨさんはペロッと舌を出した。
一通り、証書の説明をして立ち上がり
「それでは、また。」と理事に聞こえるように言ったあと
「後で、電話します。」と小声で言った。
シズヨさんも小声で
「なによ。」と言って俺のチンポを撫でた。
俺は「チョッとご相談が」と小声で伝え
シズヨさんのスカートの中に手を潜らせた。そこは熱くぬめっていた。
「内緒よ。」シズヨさんが小声で言った。
「失礼します。」俺は理事に聞こえるように挨拶して玄関を出た。
振り返ると赤い影が座敷に入ったのみ見えた。
赤い影はコタツの向こうに横たわり
その上に黒いモノが被い被さっていくのが見えた。
先輩のオフクロさんは、去年亡くなってる。
午前中は、さすがの先輩も働いている。
シズヨさんとオヤジさんが・・・
覗きたい気持ちを我慢して帰った。
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[1088] 夜這いの村2 投稿者:村人 投稿日:2003/11/20(Thu) 00:06

この村の女は、夜這いのためか、
セックスを恥ずかしがりません。
15で、ほぼ村中の男に抱かれてしまうので無理もありません。
娘は1月の期間が過ぎると
母親と一緒に女たちの月に1度の寄り合い〇〇講に行き、
初めて抱かれた男と一番よかった男を告白し
晴れて女たちの仲間に入れてもらえます。
その〇〇講では、
女達が、自慢気に自分の夜這い体験を話し
誰のチンポが大きかったとか
誰に何度もいかされたとか
男たちを比べます。
だから、女たちは
誰の最初の男は、誰だとか
村の男で誰のチンポが一番大きいとか
早漏とか,皮被りとか知っています。
男たちには、〇〇講の話はしない約束なので、
私も妻の最初の男が誰なのか知りません。
男は、女を比べることはしない決まりです。

それから、娘を産まなかった女は
自分の33歳の大厄のあとの桃の節句の後の1月と
夫の42歳の大厄のあとの端午の節句の後の1月は
誰の夜這いも拒めない慣わしです。

あと、未亡人も、いつでも誰でも受け入れる慣わしです。
そのかわり、その家の田畑の仕事や祭礼の役回りは、
男たちが率先して引き受ける決まりです。

以上が、しきたりとしての夜這いですが、
実は、いつでも忍び込んでイイ決まりにもなっています。
女も1月の間に散々、仕込まれ
オンナにされてしまいますし、
次の〇〇講の自慢話のためにも
忍びこんだ男をあまり拒みません。
忍び込んで3度拒まれたら、
素直に諦める決まりですので、
普段の選択権は女にあります。
私も、すごすご帰ってきたのは5回あります。
でも、拒まれた女も次に行った時は
やさしく受け入れてくれました。
あと、人妻が夜這いを受けたら
夫は、相手の履物を持っていけば
相手の男の嫁でも、姉妹でも、母親でも、一応婆さんでも
抱けることになってもいます。
私も、妻が抱かれているのに気づき
相手の嫁を抱きに行ったことが何度かあります。

今日も、妻の喘ぎ声は途切れません。



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[1087] 変わり行く妻1 投稿者:晋吾 投稿日:2003/11/19(Wed) 01:30

変わりゆく妻
僕は36歳 妻32歳 子供は一人3歳になります、結婚して6年僕も やっと中間管理職になり仕事が忙しくなり妻へのサービスが2週間に一度がやっとです、そんな妻も昨年から近所の人の誘いで保険の外交の仕事を始め 疲れた疲れたの連発で単なる同居人になり始めた頃 僕は これではいけないと思い なるべく妻を大事にして家庭へのサービスを心掛け夜も頑張り1週間に2度ほど行なうようにしました、そして 妻は又 前にも増して僕には可愛く女らしくなりました、そんな時 妻が「話が あるの」と言いました、
僕が「何の話?」と聞きだすと「実は・・・私のヌードを撮りたいといわれたの」「何だって お前のヌード〜どう云う事だ」「うん、実はね、ある大手の会社回りをしていたら その人を紹介され 保険の事よりモデルの誘いに逆に私が口説かれたの」「それで、お前受けたのか」「ううん、まだ受けてないわ、だって、私 もう〜ヌード撮られて綺麗な身体じゃ〜ないもの、子供も産んでいるし、私も自信が無いし貴方だって人前で私が裸になるの嫌でしょう」「うん、そりゃ〜嫌だよ、でも、何故その場で断らなかったんだ」「うん、それが断れなかったの、大口の契約が入るかもと会社の人達が逆にヌードになりなさいと応援するし」「ふーん そうか、でも俺は嫌だからな」と その場は それで終わりました、それから僕たちの夜の営みの度に妻が人前で裸になり 写真を撮られている姿を想像するようになり いつしか僕のセックスのオカズになっていました、それが段々と気持ちが膨らみ僕の知らない妻を見てみたいという気持ちに変わりかけていました、妻の方も何度も誘われ困っていたのでした、「ねぇ〜私 ちゃんと断ったのよ、でも会社に何度も電話を掛けて会社の上司にまで頼み込んだみたいよ、貴方にだって電話すると言ってたわ、ねぇ〜どうしたらいいの」「わーすごい熱心だね、よほどお前の事が気に入ったんだなぁ〜、お前 何かしたのか」「馬鹿、何もしないわよ〜」「それで、お前 どうするんだ」「分からないわ〜私は自信が無いと言っているでしょう、妊娠線が隠せるわけでも無いのだから」「二人きりだと貞操も やばいかもよ」「馬鹿、ほんとに馬鹿ね〜いいの〜私が そう〜なっても、私 貴方より夢中になったりして〜、なんてね〜、嘘だよ、まさか そんな事ないでしょう、はっきり断るわ」で 又 話が終わりました、それから数日が過ぎ 僕の会社に電話があり、「初めまして、私 奥さんにモデルをお願いしてる〇〇〇会社の〇〇です、奥さんには何度もお願いしてるのですが貴方が反対してると聞き 貴方にお願いしたいと思い電話をした次第です、どうか 奥さんを私に撮らせて下さい」と 云われ 妻は僕のせいにして断った事が分かりました、僕も その場での返事に困り「分かりました、今日もう一度 妻と相談して明日にでも僕の方からでも電話を差し上げます」と言って電話を切りました、僕に電話までして妻を撮りたいと思うのは本物だと感じました、そんな妻を持って僕は嬉しくなり何故か〇〇さんの味方になりそうです、早速 家に帰り妻に その事を言いました、「え〜ほんとに貴方のとこに電話掛けたの、信じられない!それで貴方何て言ってくれたの?」「うん、それじゃー帰って相談しますって電話を切ったよ、もうーいいじゃないか、受けたら」「まぁ〜何て無責任な、私が自信が無く困っているのに、どう云う事、私が人前で肌を晒すのを貴方は許すのね」「違うよ、そこまでして お前が撮りたいと言っているんだ、もっと誇りを持てよ自分に、俺が怒られるとは思わなかったよ」と妻は当たるところが無いのか僕に文句を言ってきました、その夜 僕は久々に妻が入っている風呂に入って行きました「ナニ〜どうしたの〜」「なんだよー俺が お前と一緒に入ったら 可笑しいかー」「うん、最近は無かったから、〇〇〇はもう〜寝たの」「うん、さっき寝た」と普通の会話をして妻の裸をシミジミ見てました、なるほど あの電話の人の見る目は正しいかもと思える気がしました、確かに僕が惚れて結婚を申し込んだだけの事は あります、今でもいけてると思いました、少しの不満は胸が小さめな所だけで本人が気にする程妊娠線も目立たなく「お前、充分 綺麗だよ、あの話 引き受けろよ、あんなに真剣に頼んでいるのだから、お前だって満更じゃーないんだろ、記念にもなるし」「そう〜ありがとう、貴方が誉めてくれるなんて嬉しいわ、でも、モデルの件は もう〜一度考えてみるわね、貴方は本当に いいのね」「うん、いいよ」と言ってしまいました、その晩も僕は妻を抱きました、その後で僕は「ところで、ヌードと言っても どこまで撮るのかなー、まさかモロに足を開いた所などは無いよな」「マタマタ私を困らせる気なの、でも、男の人ってホントは そこも見たいのでしょう」「うん、そうなんだけど、でも あの人は俺に断るくらい紳士だから大丈夫だよ」「そう〜かな〜意外と ここばかり撮ったりしたら どうする、貴方が許したのだから私は何でも見せて撮ってもらうよ」と妻は秘所を僕に見せながら言いました、その言い方には小悪魔が入っていて今度は僕を不安にさせます、「おいおい、止めてくれよ そんな事になったら断って帰ってくるだろう」「分からないわ、お願いされないのに、私から身体を開いたりするかも」とケラケラと笑い その日は散々 僕は虐められました、



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[1086] 帰省3 投稿者:N 投稿日:2003/11/19(Wed) 00:22

帰省というのは、年寄りを忙しくさせます。
母親が、甲斐甲斐しく動いていました。
「お湯は余り熱くしてないから」
「すみません、お義母さん」

もう首が座っていると言われていた赤ん坊は、健康そうな顔で布団の上に寝転んでいました。
確かに可愛いと思いました。眼を見開いたかと思うと、満面の笑みを浮かべる。只、手放しでは同調してあやせない自分がいました。何処と無く、あの妻に似ている気がしたからです。

「重いでしょう・・・太ってるから」

私に初めて口を聞いた、弟嫁の言葉がそれでした。
怖々に抱きかかえ、そうだね、と返した声は上擦っていた様に思えます。
私と、妻との果てしなく遠くなった距離感を排除出来る、唯一の会話の切欠としての言葉だったのかも知れません。
三年の月日が流れ、決別の言葉を聞いてから、やがてこの日再び妻の声を聞いたのです。それがこんな言葉になろうとは、誰が想像したでしょう。
しかし、赤ん坊が居なければ、私達は掛け合う言葉を模索し続けていたに相違ありません。
どんな事柄であれ、悪いのは幼い子供では無く、離別から生まれる哀しみや苦しみは、何時も大人が作っているのだと思いました。
この子に罪は一切無いのです。
そして、抱きかかえたその生命の重みは、もう私には味わう事などないのでしょう。

観れば弟は、父と話し込んでいました。
今後の実家を継ぐについて、父は云いたい事が山程在るのでしょう。そして私は、何時の間にかテレビと向き合っていました。
来るべきでは無かった。
そう後悔さえし始めていたのです。

「お義母さん、○○は」

初産を済ませた三十七歳の嫁が、脱衣所からその上半身を覗かせます。私は思わず、その方向を向きました。
そして、息を呑んだのです。
「おむつ、変えておくよ。此処に帰って来た時くらい、ゆっくりとお湯に浸かりなさい」
母が返します。
「すみません・・・後で○○、お風呂に入れさせますから」
真っ白い両肩を露出させ、左手の腕で胸元を隠した嫁は云いました。一瞬でその裸体は視界から脱衣所へと消えましたが、押し潰される様に隠された、白い乳房の谷間が、私の思考を狂わせ初めていたのです。

私は再度、居間を注視するが如く見回しました。
母は、赤ん坊に。弟は父に。
皆が話し込み、或いは世話をしていたのです。
大袈裟にポケットに手を入れる動作をした私は、独り言の様に呟き立ち上がりました。
「煙草、切れたな・・」と。
居間から、玄関へは風呂場の真横、つまり脱衣場の前を通り過ぎなければなりません。
私の声に反応する者は、いませんでした。

実家の脱衣所。洗面台と同じ場所に設置されたそれは旧家の面影を有し、その囲いやドアなどは存在しないのを私が知らない筈もありません。
何故か、足音を殺す様に歩く姿は誰かに見られていたでしょうか。
直ぐに、その光景は目の前に晒されました。

数年前まで私の名字を名乗っていた嫁は、こちらに背を向ける姿勢で、円熟した裸体を晒し、両手を首元に回した姿勢で、光沢の在るその髪の毛を結い上げていました。
全裸では無く、それに限りなく近い真後ろからの姿が、私の呼吸を激しく、苦しくさせました。
滑らかな肌に、美しい窪みの正中線を描く背中は、眼に痛い程白く映えていました。
そして括れた腰から盛り上がった尻への部分には、黒い小さな下着が、深く埋め込まれる様に、食い込んでいたのです。
尻の谷間である割れ目の先端は、パンティの上部から数センチ程覗いていました。
経産婦である事を象徴するかの如く、幾重にも脂肪を付けた妻の尻。その半分以上を下着の裾からブルブルとはみ出させ、裏腿の付け根へと被せる様に、卑猥な肉山を左右に作り上げていたのです。
三十七歳の元妻である、弟嫁の余りにも卑猥で激しい下着の食い込みを、私は強烈な動悸の中で凝視したのです。




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[1085] 夜這いの村 投稿者:村人 投稿日:2003/11/19(Wed) 00:20

もの凄い田舎に住む40男です。
実は、ウチの村、夜這いの風習があります。
しきたりは、娘が15になったら、
母親が、村の男の中から一人選びます。
そしたら、父親がその男にのしをつけた半紙を届けます。
半紙を貰った男は、夜、娘の部屋に忍び込み処女を頂きます。
そして処女の証を半紙に残し、
今度は母親のもとに忍び込み、頂きます。
母親を抱いた後、母親の陰部を娘の処女の証の隣で拭います。
そして、母娘のシルシの付いた半紙をその家の玄関に貼り付け帰ります。
半紙の出た家は、それから1月の間、夜、鍵を架けません。
娘、母親とも村の男達を受け入れることになります。
娘の方は、独り者が優先されるしきたりなので
オヤジどもは、どうせ順番がこないならと母親の方に群がります。
1月終ったら父親が、酒を2升持って最初の男の家に礼に行って終ります。
1月の間に娘は、立派なオンナにされます。
今はコンドームは付ける約束になっていますが
昔は、母娘揃って孕まされたこともあったそうです。

実は、ウチの娘が先週15になりました。
妻は、村の二十代の青年を選び、おととい、私が半紙を届けました。
今朝、半紙がウチの玄関に張り出され、
今日から、妻娘とも男を迎えています。
娘は、きっと、まだ快感もないので苦痛に耐えてるだけでしょう。
父親としては、耐えられません。でも、わたしも昔、方々で若い娘を頂いてるのでヤムをえません。
しかし、妻の喘ぎ声は、3時間前から聞こえ通しで呆れてます。
母親が、抱かれるのは、娘が声を出しても恥ずかしくないようになので、
妻は、立派に役を果たしているわけですが・・・

村全体が、穴兄弟、竿姉妹の凄い村です。



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[1084] 帰省2 投稿者:N 投稿日:2003/11/16(Sun) 22:23

勿論、私は弟に対してある種の怒りを覚えていました。
離婚の直接原因では無いにしろ、彼は妻とそれ以前から関わっていた様でした。
相談相手という一人の男が居た。それは知ってはいましたが、まさか実弟だとは想像さえしなかっただけに、二人の仲を知った時には言い様のない怒りが込み上げたのを覚えています。
「何かの冗談では無いのか」
それを聞かされた時、私は母にそう言いました。
疾患を持つ私にとっては、反対する余地など無い。それは理解出来ても、妻が選んでいた次の夫が、あの弟とは。
未だに理解に苦しんでいます。
モラルや世間体はどうなるのかとも思いました。
ですが、それは田舎での事、後継ぎがどうしても欲しかった両親の元へ、あの次男が帰る。それも嫁と子供を引き連れて。
その揺るぎ難い「親思い」としての事実に、両親は簡単に嫁を再び迎え入れたのです。

「悪いんだが、そうさせて貰えないか。お前の気持ちは分かるんだよ」

情けを掛けられ、哀れまれる程、私は自分自身の不甲斐なさに身が細る思いだったのです。
だからこそ、半ば自棄でこの帰省を自ら志願していたのです。

あの日、夕食を終え、母と二人で後片づけをしている妻がいました。趣味の悪い絨毯に座ったままでその後ろ姿を私は眺めていました。
子供を産んだ妻の尻がジーンズに包まれていました。高齢出産だった筈ですが、案外安産だったと聞いていました。
その尻が、私の眼を釘付けにします。今時の若いファッションなのか、それは股上の浅いタイプで、屈み込むと腰の上部が何度も剥き出しになります。
カジュアルが好きな弟の趣味なのでしょう。今までは大人しい格好だった妻が逆に若々しく見えたのも事実でした。
「お義母さん、お醤油が切れてます」
そう言い母に在処を聞いた嫁が、台所にしゃがみ込みます。
元妻だった弟の嫁は、屈んだその腰を剥き出しにして、私の視線を嘲笑うかの様に、白い肉を見せ付けているのではと思ったほど、真っ白い肌を何度も晒すのです。
「ここにお入れしてもいいですか」
醤油の小瓶を手に、嫁は更に聞いていました。
下着は見えません。それほど浅い小さなパンティを穿いている事は容易に推測出来ました。
三十七歳を迎えて、あの妻はどんな下着を穿いていると言うのでしょう。
グッと括れた腹部から、急激な豊満さを見せる尻が、もう一人子供を納めている様にさえ思えます。それほど熟した女の尻に思えました。
私と暮らしている時には、さほど意識をしていなかった妻の躰。
あの頃より、爛熟した女としての肉を、乳房や尻、そして太腿へと余すところ無く付けている躰へと、変貌していたのです。

私は、気を遣ってか話題を探し続ける弟の目を盗みながら、妻の躰を視線で犯していました。
やがてその欲望は、どうにもならない所まで追い込まれる事となるのです。
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[1083] 昼下がりの妻 投稿者:夢魔 投稿日:2003/11/16(Sun) 02:31

俺は、とある地方の農協に勤めてる30歳の農家の次男。
ある日、先輩の奥さんシズヨさんから
「貯金をしたいので、まわって来てほしい。」
と電話があった。先輩の家は、牧場をやっていて
町でも有数の資産家で、オヤジさんは農協の理事にもなっている。
俺は、すっ飛んで行った。
家には、シズヨさんしか居ないようだった。
シズヨさんは、俺より1つ上で同じ高校だった俺は憧れていた。
シズヨさんは、100万定期を入れてくれた。
俺が「証書はあとで届けます。」と失礼しようとすると
「少し、ユックリしてきなさいよ。」とコーヒーを入れてくれた。
断っても失礼と思い。コタツに入りご馳走になっていると。
シズヨさん、俺の隣に入って、身体に手を回してきた。ビックリして
「ヤ、止めてください。」と離れようとすると
「私のこと、嫌い。」とズボンの上からチンポを撫でてきた。
「いや、先輩に殺されます。止めてください。」とコタツから這い出そうとすると
シズヨさん、俺にしだれかかってきて
「あんなの大丈夫よ。ね、」って、俺のズボンを脱がし始めた。
「や、止めてください。」と言葉では、拒んだが、
昔、憧れてた人と、もしかしたら・・・と思うとされるがままになっしまった。
シズヨさん、俺のズボンを降ろしチンポを出してしまった。
「ほら、硬くなってる。」と俺を上目遣いに見つめると、シズヨさんは咥えてくれた。
シズヨさんの、フェラはすごく上手で
亀頭を舐められたり、サオを舐め上げたり
袋まで口に含んでくれ、最後に激しくしゃぶられると、すぐにイってしまった。
シズヨさんは、一滴残らず飲んでくれると
「すごく、濃かったよ。」と微笑むと、また、しゃぶってくれた。
すぐに俺が回復すると身体を起こしスカートをまくって、俺の手を取った。
シズヨさんは、片側が紐で結んであるパンティを履いていた。
俺が、紐を引くと結びが解け、シズヨさんのヘアが丸出しになった。
シズヨさんは、俺に跨ると、チンポを手にとってオマンコにあてがい
腰を落としてきた。ソコは充分濡れていて、ニュルっと入った。
「ああ、おおきい。〇〇君。」
シズヨさんは、目をつぶって腰を振り出した。俺は、恐る恐る、
下からシズヨさんの大きなおっぱいを触ると、
シズヨさん俺の手の上から自分でおっぱいを揉みだした。
俺が、下から腰を突き上げ始めると
「ああ、いいわあ・・・もっと、突いて・・・」と
シズヨさんの腰の動きも激しくなった。
俺が我慢できなくなって
「シズヨさん、出ちゃいそうだ。どいて。」と頼んだが
「いいの、中に、ちょうだい。」って降りてくれなかった。
結局、そのまま騎乗位で中出ししてしまった。

そのあと、俺が上になって正常位でまた、中に出してしまった。
終って冷静になると、先輩の顔が目に浮かんだ。
先輩は、俺より2つ上だが、身体も大きく、昔から、番格で
今では、親父さんの後継者として、イイ顔になっている
こんなことがばれると、俺は、殺されないまでも
職場も首になり、町にも居られなくなると思い、
裸のまま土下座して
「すみませんでした。」とシズヨさんに謝った。シズヨさんは
「いいのよ、ビクビクしなくても私が誘ったんだから。」と
服と整えながら言った。
「それに、お互いさまなんだから・・・。〇〇君、このまま、家に帰ってみるといいわ。
ウチの人、お宅のヒロミとやってるわよ。」
「え、」俺は、何のことか分からなかった。ヒロミは俺の嫁だ
「やってるって・・」と俺がボソッと言うとシズヨさん
「今、私たちがしたことよ。セックス。」シズヨさんは、タバコに日をつけて
一息吸うと
「あなた、知らなかったの。かわいそう。このところ、ほとんど毎日よ。
それも、お父さんと一緒に、信じられない。」
シズヨさんは、吐き捨てるように言った。俺は、血の気が引いてくのが分かった。



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[1082] 暴露される妻の過去5 投稿者:トマル 投稿日:2003/11/13(Thu) 01:41

注文したビールが部屋に届くまで私とMさんは言葉を出しませんでした
声を出さなかった理由は違うでしょう・・・
Mさんが何故黙ったのかはわかりませんが
私の方はMさんが何か言葉を続けないかと期待して待っていたのかもしれません。

ビールを持ってきたのは高校生くらいの女の子だったでしょうか・・・
Mさんはお尻付近を厭らしく眺めながらその子を見送ると先ほどの続きを話始めました。

「パンティを見られてしまった麻衣子はずいぶんと大人しくなったよ」
私は頭の中で妻が今目の前にいるMさんにスカートの中を覗きこまれている姿がリアルに浮かびました。

「そんな姿を見たら同じ男として勃起してしまうのは解るだろう?」
トランクスの中で大きくなったものを誤魔化すように何度も足を組み替えてる私を見て
Mさんは少し満足気な顔と嫌味な顔を混ぜて口元を緩めました。

「足を広げてぐったりしていたからねぇ・・・鑑賞するには楽だったけどそれだけじゃ面白くないだろ?
 座らせるように髪を引っ張って起こしたんだよ。
 ベットの上に座るようにね」
Mさんも思い出して少しズボンの中で固くしていたのでしょうか・・・
先ほど取り上げた写真に視線を落として股間の位置を直しているように見えました。

「麻衣子の前にまたがる様に立ってズボンのファスナーを下ろしてそこからチンポを出したよ。
 小便器に向かって出してるのを想像してもらうと丁度同じような格好だよ」
Mさんは大きな声で笑いました。
小便器の様に・・・
それは妻を便器と見立てそれに向かって出してるのを想像しろと言ってるんです。
きっと夫として一言何かを言っても良かったのでしょう・・・
しかし私は・・・
その言葉に同意するように小さく頷いてしまいました。

Mさんはまた煙草に火を着けると仰け反るような体勢になりました。
「そんな格好だ・・・何をさせたかは想像出来るでしょう?ねぇ?旦那さん」
「はい・・・」
もちろんそれは想像出来ます。その想像も10人中10人が同じ想像をすることでしょう。
そして その想像は間違っていないはずです。

「奥さんに何をさせたか・・・旦那さんの想像が間違ってたら困るから是非
 どんな想像をしたか聞いてみたいですね」

Mさんは私に答えさせようとします・・・
興奮してしまう私を見たかったのでしょうか・・・
それとも嫉妬で顔を赤くして我慢する私を見たかったのでしょうか・・・

ひょっとしたら どちらにしてもMさんにとっては楽しい反応なのかもしれません。
私は・・・興奮しながら答えてしまいました。
「Mさんが・・・妻にフェラチオをさせたってことですよね」
Mさんはさらに口元を緩めて
「誤解して貰っては困るんだけどね。させたって言い方ではないと思うぞ」

え?私は話の流れから酔わされた妻が強引にMさんにより汚された・・・
とばかり思っていました。
そのことをMさんに聞くと

「まぁ そういう言い方も出来るだろうけどね。フェラチオは
 あんたの奥さんが自分で口を開いたんだよ」

犯される妻・妻を遊んだ男。
大まかに言ったらたぶん違わないのでしょうが
そう完全に理解させていた私の頭の中は少し混乱しました。

「あんたの奥さんも淫乱女だったってことだよ」
Mさんの大きく笑う声は防音の聞いてるこの部屋よりもそとに聞こえてしまうのではないでしょうか・・・

「最初は顔を背けようとしたから頭を押さえてな
 そのまま無理矢理突っ込んでやっても良かったんだけど
 麻衣子の唇に先走り汁を塗るように遊んでたんだよ」
私はカラカラになる喉にビールを流し込みながら聞いていました。
「口を閉じてたんだけどな。チンポの先で少し突付いてやったら自分から口を開けて
 咥え込んできたぞ」

私は帰りを迎える妻の笑顔が思い浮かんでしまいました


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[1081] すわっぴんぐ・もどき Vol5 投稿者:NOVAうさ 投稿日:2003/11/13(Thu) 00:12

 「彼はめくれあがったスカートを一気にたくし上げたわ。そしていきなり私のパンティの上に深く顔をうずめたの。まるで私のあそこの匂いを嗅ぎ取ろうとするみたいに、パンティのクロッチ部分に何度も鼻をこすりつけてくるの。その度に彼の熱い息がパンティー越しに伝わってきて、熱い物が体の奥のほうからじんわりと染み出してきているのが自分でもわかったわ・・・。」
「彼もすぐにそれに気づいたみたいで、『感じてくれてるんだね。うれしいよ。』って言うの。私は彼のその言葉で一瞬、『はっ』とわれに返って、『だめ、そんなつもりじゃないの。お願い、今日はここまでにして』って頼んだの。でも彼は『幸子、お願いだ、もう少しだけ、このままでいて』って言って止めてくれなかった・・・」
 「私は彼から逃れようと思って、『お願い、やめて』って言いながら、両手で彼の頭を下におしやろうとしたんだけど、彼の頭はいっこうに動かなくって、逆に足をバタバタしようにも彼の足でがっちり挟み込まれるように固定されてしまってて身動きがとれなかったの。」
 「彼の口が私のパンティの底に吸い付いたまま、舌を小刻みに動かしながら私の中心部に少しずつ差し込んできたわ。一瞬、身体がビクッてなったのを彼にも知られたみたい。私は声が漏れそうになるのを必死で抑えてたわ。乱れていく私を楽しむように、彼は上目使いで見ながら、今度はゆっくりとパンティのラインに沿って指を何度も往復させたの。何度目かにパンティのクロッチの底に辿り着いたときに、いきなり彼はパンティの横の部分から指を差し入れてきたわ。2本の指が私の中心部まで這ってきて、溝を掬うようにしながらゆっくりと上に滑ってきたわ。上の合わせ目のあたりで少しモゾモゾしてるなって思ってたら、急に小さな私の突起が彼の指に掘り起こされて、今まで我慢していた物がいっぺんに溢れ出しちゃったみたいに『はあ〜〜〜んっ』って大きな声を出しちゃった。今まで自分がこんな声出すと思ってなかったから、自分でもびっくりしちゃった。」
 「彼はその後、私の女の溝の部分の形を確かめるように何度も指でなぞり、ひときわ奥深くなぞったかと思うと、人差し指で思いっきり私の蜜を掬い上げたの。」
 「『ほら、もうこんなになってるよ。』って彼は、掬い上げた液を人差し指と親指を広げて大きく引き延ばし、その粘り具合を私の目の前で見せつけた。『もうやだ、終わりにしよ。私、まだそんな気持ちになれないの。』って私は少し強気に彼を拒否したの。でも彼はお構いなしに、『幸子だって、もうこんなになってるじゃない、ほら』って言って、ハァハァ言ってる私の唇の中にいきなり蜜で汚れた人差し指を差し込んだの。とっても嫌だったんだけど、私・・・自分のあそこの味がこんなだったんだって初めて知っちゃった・・・」
 俺は妻の言葉に、強烈に興奮していた。俺の高まりの先からも、多量の先走りが、まるで女の愛液のように多量に溢れ出し、冷たく腿を濡らしていくのを感じながら、妻の次の言葉を待っていた。



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[1080] すわっぴんぐ・もどき Vol4 投稿者:NOVAうさ 投稿日:2003/11/11(Tue) 23:41

妻は短大時代、少し離れたところに住む別の大学の彼氏がいた。その彼氏とは大学の合コンで知り合ったらしく、何度か付き合ううちに、宝塚遊園地に一緒に遊びに行ったことがあったらしい。以下はその時、妻から聴いた話を再現・・・。
「あんっ・・あーっ・・、その日はね、夜、少し遅くなっっちゃったの。でもそのまま別れるのが少し寂しかったから、『お茶でもどう?』って彼氏を自分のアパートに誘ったの・・。ん〜っ・・・、そんなんじゃないの。彼氏は前にもアパートに来たことあったしほんとに軽い気持ちだったの。最初はTVを見ながら彼氏と話してたんだけど、彼氏がお茶を飲み終わってから急に無口になって、『どしたんだろ?』って思ってたら、いきなり肩を抱き寄せられ、唇を奪われたの・・・」
「それから?」 俺はドキドキしながら、妻に続きをきいた。
 「最初は唇をあわせただけだったんだけど、少しずつ舌先で唇を割られていって、彼の舌がどんどん侵入してきたの。私はちょっとびっくりして引こうとしたんだけど、頭の後ろを彼の手がしっかり押さえてて逃げられなかった・・・。逃げようとする私の舌に彼の舌が絡みついてきて、なにかお互い求め合ってるみたいな感じになっちゃって・・・。そのうち彼の唾液がノドの奥に流れ込んできて溜まってきたから、『ごっくん』って飲んじゃった・・・」
 「それで終わり?」俺は、終わって欲しいような、欲しくないような複雑な気持ちできいた。
 「うううん・・。彼は私の口の中を犯しながら、私のブラウスの胸のボタンを外し始めたの・・・。ブラウスのボタンをはだけられて、ピンクの花柄のブラ見られちゃった・・。」 「ピ、ピンクの花柄のって、もしかしたらさっきまでつけてたやつか?」俺は驚いてきいた。
 「うん・・・」妻は少し顔を赤らめ、伏し目がちに軽く頷いた。
「それから、彼はひとしきり私の胸を眺めた後、片手でブラを押し上げたの。彼が小さな声で『かわいい』ってつぶやいた後、彼の手が私の胸を小さな円を描くように這い回っては乳首を弄び、何度も繰り返されたわ。気が付くと自分でも乳首が勃ってきてるのがわかったわ。彼の舌が私の唇から離れて、首筋、肩の辺りを伝いながら、ゆっくりと下りてきたの。気がつくと彼の頭が胸の辺りまできていて、胸を優しく揉まれながら、乳首の先をきつく吸われたわ。その瞬間、意識が遠くにいっちゃうような感じがして、彼に支えられながらそのまま後ろに倒れちゃったの。その拍子にフレアのスカートが足の付け根のほうまでめくれちゃって・・・彼に見られたみたいなの・・。」
 「そのとき履いてたパンティってのも、もしかしたらこれなの?」俺は妻の左腿にかかるピンクの花柄パンティをつまみながら、震えそうな声できいた。
 「うん、そうなの・・・」妻が消え入りそうな声で答えた。妻の女の部分から蜜があふれ出ているのを俺は指で感じ取っていた。
 「幸子・・・」俺は妻を強く抱きながら、指を妻の奥深くに進めた。
 「あ〜〜〜っ、あなた、少し痛い・・・、もう少し優しくして・・・ねっ。」
俺はこの時ほど妻のことをいとおしく感じたことはなかった。そして妻の話を最後まで聞き終えたいと心から思った。



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[1079] 帰省1 投稿者:N 投稿日:2003/11/10(Mon) 00:24

今年で四十二歳になる会社員です。
今や既婚者では無い私が、こんな書き込みをするのはルール違反ではないかと思いましたが、こんな体験をしている男もいる事を知って頂きたく、今キーを打っています。

私には五歳年下の妻がおりました。二人とも晩婚であった為、子供には恵まれませんでした。そして三年前の夏、離婚となりました。
理由は様々ですが、やはり妻は子供が欲しかった様でした。
高齢とも思える出産の時期を過ぎ、あれだけ従順で淑やかだった妻が言い出した、思わぬ選択だったのです。
私は悩みました。子供を作れない原因はこの私にあったからです。
「精子減少症」と言われる病気の一種で、要は健康な男子に比べ、私の場合はその精子の量が異常に少ないというものでした。
あの日、離縁させてくださいと言い、ひたすら謝りながら只泣き続ける妻に、同意するしか無かったのです。
そして今、私は独り身であり、その妻は別の男の嫁になっています。

今年の夏、私は二年振りに帰省しました。
どうしてそんな気になれたのか、未だに分かりません。あの日以来、どれだけ故郷の実家が敷居の高い物だったかは、この私が一番知っていた筈でした。
丸二年逢っていなかった両親は、意外な程の笑顔で迎えてくれました。ですが、皺の深さがより増した様に見える顔の笑顔は、何処か不自然さを有しており、そして又、長男で在りながら実家の家業を継がず街へと出て行った私も、複雑な作り笑顔で返していたのではないかと思います。

私には弟がいます。
年の離れた彼は、私を観るなりこう言いました。
「兄さん、大丈夫か」と。
私が何がと訊くと、痩せたんじゃないのか、と弟は続けました。
それは気遣いだと分かってはいても、私の心を狼狽させ、困惑させるには充分すぎる程の重みを含んでいた事に、彼は気付いていたのでしょうか。

それでも、冬になれば雪深くなる地方の実家は何故か妙な安堵感に包まれていたのも事実でした。
ずっと独身で通してきた次男に、嫁が来た事。そしてその嫁が今年、無事に元気な男の子を出産したからなのでしょう。
「今年は、帰ってくるのか」
ですがそれは、一年振りに聞く母親の声に同意した事を、後悔させる空気でもありました。
私だけが、明らかにその実家の存在から遠く離れてしまった事実だけが、重くのし掛かってきたのです。

古い玄関を開け、出迎えてくれたのは両親でした。
田舎の玄関は何故あの様に広いのでしょう。そしてその奥へと続く廊下は何故あの様に暗く、冷たいのでしょう。
右手に見える襖は開け放たれ、其処に弟夫婦はいたのです。
弟は言いました。
「兄さん、大丈夫か」と。
私はその問いに答えながら、彼の向かいに座り赤ん坊を抱いて正座している嫁と眼が合いました。
先に会釈をしたのは、嫁の方でした。微かな笑みを浮かべたその顔は成熟した女の色香を充分に感じさせたのです。
躰に張り付いた様なTシャツを、大きな乳房の山が突き上げていました。セミロングの髪を結い上げ、真っ白で綺麗な首筋がこの眼に痛い程突き刺さってきたのです。
嫁は三十七歳でした。そして弟は三十二歳。

胸中に、何か熱いものが込み上げてくる。それはとても言葉では言い表せません。
脇に居た母が、そんな私を見て、何も言わずに複雑な笑みを浮かべたまま二度頷いたのを思い出します。
この胸を締め付けられる程の痛みと、懐かしさ、そして狂おしい程の嫉妬。
こうして私は元妻であった、弟嫁と三年振りの再会を果たしたのでした。
そしてその実家での出来事が、妻と暮らした一軒家で独り居る今も、私を苦しめ、憎しみにも似た嫉妬の業火を燃やし続ける事となったのです。

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[1078] すわっぴんぐ・もどき Vol3 投稿者:NOVAうさ 投稿日:2003/11/09(Sun) 20:03

3.
「俺が思うに、妻とやってもあまりドキドキしなくなってしまったのは、妻が完全に俺だけの物になってしまったことと、妻のことを完全に知り尽くしてしまったことに原因があると思う。妻と付き合い始めた頃は、妻の前に俺よりイイ男が突然現れて奪っていってしまうのでないかという緊張感が少なからずあった。そして結婚当初には、妻の新しい性癖を探リ出すという楽しみもあった。その楽しみの一つとして、妻とのセックス中に、妻に昔の彼とのことを聞き出したことがあった。確か結婚、2年目くらいの頃だったと思う・・・」
その夜、俺と妻は、いつものようにベッドの上で絡み合っていた。妻は既に全裸に近い状態。薄いピンクの花柄のパンティだけが左の腿の辺りにぶら下がっている。小さい電球の光に、妻の白いスリムな裸が浮かび上がって見える。俺は妻の足に掛かるパンティを裏返して見た。パンティにはうっすらとした黄色い縦染みが付き、少しねっとりと濡れていた。匂いを嗅いでみるとおしっこの匂いに混じって、何となく甘いような卑猥な匂いがして俺の鼻をくすぐった。
俺が妻のパンティの縦染みに舌を這わせ、その汚れや粘液を掬いとろうとした瞬間、妻は俺の行為に気づき、「いや〜っ、恥ずかしいから止めて! お願い、 ねっ。」と俺の頭を押さえて制止した。ちいっ、もうちょっとだったのにと思いながらも、俺はパンティを舐めるのを諦めた。
 仕方なく、妻の性器に目を移すと、そこは充分に潤いを溜めており、開ききって紅く充血したた奥まで覗き見ることができた。それもそのはず、一旦、俺が分身を何度も抜き差しした後なのだから・・。妻の外陰部からは乳白色の愛液が一筋、尻のほうに垂れ下がって光っている。俺がソレを指で掬い取ると、粘液が俺の指を追いかけるように長い糸を引いた。そのまま、妻の小ちゃなクリトリスに垂らし、ゆっくりと撫ぜるように小さな円を何度も描いてやった。
 「あっ、あっ、あっ」という声が妻から漏れ出したのを確認しながら、俺は妻の耳元で囁いた。「前彼の話聴かせて・・・」と。



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[1077] すわっぴんぐ・もどき Vol2 投稿者:NOVAうさ 投稿日:2003/11/09(Sun) 17:23

 俺は思いきって聡にきいてみた。
 「おまえ、ひょっとして、俺の妻に関心があるのかぁ?」
聡は、俺に見透かされたと思ったのか、慌てて否定した。
 「そんなんじゃないさ、男だったらこういうエッチな話を聴かされたら、気になるのは当たり前だろ。それに、おまえんとこの奥さんは、けっこー可愛いしな。それより、おまえこそ、ひょっとしてうちの恵子に気があるんじゃないのか。」
 図星だった。
 本来なら俺も「そんなんじゃないよ」と否定すべきところだが、ここで引いてしまってはせっかくの俺の計画が台無しになってしまう。
 俺は聡の目を見ながら、思い切って言ってみた。
 「あぁ、そうだよ。恵子ちゃんのがどんなのかってのは、やっぱり気になるよ。それにおまえの話をきいてるうちに、ますます恵子ちゃんのことを、もっと知りたくなっちゃっったよ。恵子ちゃんといつでもエッチできるおまえがうらやましいよ。」
 俺の言葉きいて、聡が言った。
 「そんなことないさ、おまえのほうがよっぽどうらやましいぜ。さっちゃんみたいな可愛い奥さんとやり放題なんだからさ。」
「なんだ、やっぱりおまえも幸子に気があるんじゃないか?」俺たちは顔を見合わせ少し笑った。
 俺は聡に、俺の思いをうち明けた。今でも妻のことを一番愛していること、しかし妻との生活、セックスに慣れてしまって以前のようなときめきを感じなくなってしまったこと、以前のような熱い思いを持って妻を抱けるようになりたいと思っていること、新鮮な気持ちを蘇らせる方法として「夫婦交換」という方法があることなどを一気に話した。
 聡は真剣な目で俺の話を聴いていたが、一言こうつぶやいた。
 「できることなら、俺も昔のような興奮をまた味わってみたいよ。しかも妻以外の女、それもさっちゃんを楽しめるなんて言うことないし、恵子の相手がおまえなら文句はないよ。だけど、たぶん恵子が承知するはずがないよ。あいつけっこーあー見えても身持ちが堅いからなぁ。」
「俺んとこの幸子もそうだよ。そう簡単に承諾するはずがない。でも俺に考えがあるんだ。どうだ?」
 「どうやるんだ?早く話せよ。」
 聡は焦っていた。
 そして俺はゆっくりと話し始めた。


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[1076] すわっぴんぐ・もどき Vol1 投稿者:NOVAうさ 投稿日:2003/11/09(Sun) 02:22

 幼なじみの聡と久しぶりに飲みに行った。
 最初のうちは、飲みながら昔の懐かしい話やたわいもない話をしていたが、そのうち話がエッチなほうに流れていった。夫婦生活のこと、回数や、やり方、感じ方などを話していたが、突然、聡が「恵子のことは、今でも愛してるし、セックスもそこそこ満足してるんだけど、なんか前とは違うんだよねぇ・・・。ドキドキ感がないっていうか・・・。」とつぶやいた。
それは俺も同じだった。妻・幸子と付き合い始めた頃、結婚したての頃は、何もかもが新鮮だった。キスの唇の感触、甘い魅惑的なかおり、柔らかな胸の弾力、可愛らしい下着、柔らかな翳り、うすピンク色の女性器、粘り気のある愛液、誘いかけるような匂い、俺を優しく包み込んで蠢めいてくれる膣の感触、そして何よりもその都度ごと見せてくれる妻の恥じらい・・・。その全てが新鮮と驚きに充ちていて、俺を魅了してくれていた。
 妻・幸子の魅力が減ったとは思わないが、5年の結婚生活のうちに、妻の許しを得てできるようなセックスは全てやり倒してしまった。次第に日々のセックスにときめきを感じられず、何かしら物足りなさをおぼえるようになっていたのは事実である。
聡と、互いの妻とのセックスのことを話しているうちに、俺は言いようのない程、気持ちが高まり、以前感じていたような懐かしいときめきを味わっていた。 聡も俺の妻・幸子の性の話を、目をぎらつかせながら、根ほり葉ほり興味深そうにきいていた。
 「いける!」俺は思った。幼なじみの聡のこの様子なら、かねてからの俺の思いを話してみても大丈夫だろう。万一、聡に断られても、酒の席での戯言とでも言ってごまかせるだろう。
 俺のかねてからの思い=それは夫婦交換。SW雑誌の「ホームトーク」を読んだときから、いずれはやってみたいと思っていた。しかし相手が必要なことでもあるし、今まではずっと胸の奥にしまっていた。その相手が今、見つかりそうなのだ。
しかし大きな問題がある。俺の妻・幸子は、容姿は古手川祐子似で、スリムで、性格も優しく、俺が言うのもなんだがそこそこイケてるほうだとは思う。でもことセックスに関しては、ひじょうにノーマルなほうで、アブっぽい行為は今までほとんどやらせてもらったことがない。もちろん、俺と付き合ったときは、処女だった。(前彼とはハードペッティングまではあったらしいが・・・)
 聡の妻・恵子にしてもそうだ。俺と聡と恵子は、同級生だったから俺にはよくわかっている。恵子は小柄で可愛いタイプだが、おとなしく真面目な女子だった。かりに聡が納得しても俺らの悪巧みに、そうやすやすと同意するはずがない。
 それに夫婦交換が深まっておかしなことになり、夫婦関係自体がこじれてしまっては元も子もない。そんなリスクはできるだけ犯したくない。
 安全かつ確実に楽しむことのできる夫婦交換!
 それが俺の計画、「夫婦交換もどき(夫婦交換の真似事)」だ!!


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