BBS2 2003/08 過去ログ


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[1050] 通勤快速 7 投稿者:サラリーマン 投稿日:2003/08/23(Sat) 12:56

不快な体温を伝える巨大なぶよぶよの肉弾と、逃げ場を切り取るが如く垂直に遮る、冷え冷えとした車壁の狭間で、サンドイッチにされた美麗肉は今や遅しと齧り取られる時を待つかのようだった。

サンドイッチの具は、ジューシーな湿り気を全身に行き渡らせ、後方から挟み込んで来る汗臭い開襟シャツに包まれた脂肪汁のような濃厚な油汗と溶け合って、ダークな色味のジャケットの背に大きな染みを浮かび上がらせている。
相変わらず、男の下腹部は形良く盛り上がる尻肉と接触したままで、何とか振り解こうと必死で腰を前に迫り出すのだが、呆れた事にこの無頼漢は、壁が味方と成を承知の上で、逃げ惑う尻丘を腰に力を込めて追い詰める。
男の腰付きはあからさまに股間を擦り付ける動作に変わっているにも関わらず、美早は抗議の声一つ発する事無く、ただ眉間に皺を刻みギュッ下唇を前歯で噛み締め耐えている。

「私が支えて上げますよ。」先程の男の言葉が脳裏に浮かび上がる。
「すみません・・・、大丈夫です。」この会話は計算された巧みな誘導尋問だったのだろう、美早が強く拒めない理由の一つに成っているように思える。何故なら好意なのか悪戯なのかの境目を非常に曖昧にしてしまったのだから。
しかし最早、男の行為は手助けと勘違い出来るような生易しいものでは無くなっている。
明らかにむずがる女性に欲望の印を擦り付けるマスターベーションにほかならず。これを痴漢行為と呼ばずに、何をそう呼べば良いのかわからない。
男はしきりに様子を観察するように、頭越しに美早の汗まみれの表情を覗き込んでいるかと思うと、たまにチラッチラッと私の方にも目を走らせる。何かを更に狙っているのは火を見るよりも明らかだった。

抵抗は無いと判断したのだろう・・・。美早の喉元に回されていた野太い右腕がゆっくりと下に降ろされ始める。
美早は閉じていた目を驚いた様子で見開くと、既に母性の象徴の膨らみにまで降下した男の腕を見詰め、両肩を内側に狭めて身を硬くする。
上からの男の視線は明らかにジャケットの前面を持ち上げる豊かな頂きをジッと見詰めている。そしてその肘鉄が列車の振動に合わせるようにチクチクと膨らみを小突きながら、あからさまに、でっかい尻を捻じるように突き出して、美早のタイトスカート越しの肉に強く突き立てている。
美早が下唇を噛み締める前歯の力を一層強めているのが、ギチギチと動く口許から伺える。
だが抵抗らしい抵抗と言えば、抱え込んだ右腕で胸の上の腕を逸らそうと押さえる程度で、それも弱々しく決して強い拒否と呼べるものではなかった。
ますます増長する無頼漢の右腕は、まともに乳房を押し潰し始めていた。
双乳が擦られ腕の下で右に左にいびつに引き摺っていたかと思うと、乳房を下から持ち上げる動きまで繰り出して、存分にその重量感を堪能しているように見えた。
さすがに美早もこれには辛抱の限界が訪れたと見えて、弱々しかった右腕に力を込めて相手の腕を掴み初めての拒否反応を示して見せたのだが、太い腕の力は強く自制させる事は叶わなかった。

男は、狼狽する美早に向かって、また声をかけた。
「勘違いしないで下さいよ・・・。奥さん、僕は奥さんを手助けしたいだけなんですから・・・。安心して身を任せて下さいよ・・・間違っても悪いようにはしませんから。」と告げると手摺を掴んでいた左手を放し、美早の左の腰骨を鷲掴んで更に激しく股間を突き立てた。

美早のきつく噛み締めていた前歯が、突然力を失い、唇を突き出すように深い吐息が漏れ出た。
薄目を開いて頭上の相手の目を見たかと思うと、涙が一筋、零れ落ちた。
それが合図だったかのように、胸上の男の左腕はジャケットの襟から内へ潜り、もろに掌全体で左乳房を引っ掴んだ、それからは好き放題に左右の乳房が揉まれ揺さ振られた。

さすがに私の辛抱も限界が来ていた。身を立ち上がらせようと中腰になったとたん、美早と男の下半身が縺れ合う様が目に飛び込んで来た。
目の前の光景は全てを萎えさせるのには、充分過ぎる衝撃だった。

美早と男は、どう見ても一人分しかない床上で存在を共有しており、必然的にお互いの足の間に自分の足を重ね合わせるような不自由な姿勢で立たされているため。美早の両足の間には男の右足が割り込むように侵入している。
驚いたのは、深く割り裂かれたスリットの隙間から覗く美早の両の太腿が、スカートの中に侵入した男の大腿部を挟み込んでモジモジと生脚の皮膚をズボン越しに擦り付ける姿だった。

再び美早の表情に目をやってみると、苦痛で歪む口許や鼻腔から、時折甘い息を吐き出し始めている事に気が付いた。
そして、上部の男の面を見上げる目付きには得体の知れない、媚びたような色さえ感じ取れる。
私は呆然と成りながらも、激しく勃起し、狂おしいほどの嫉妬と共に、立っていられないほどの興奮を覚えた。



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[1047] 通勤快速 6 投稿者:サラリーマン 投稿日:2003/08/20(Wed) 05:13

窮屈なばかりか、列車の振動にも邪魔をされながら、美早がやっとの思いでジャケットを着け終えた時には、前髪をセンターで割った少し広めの額には、びっしりと玉の汗が浮かんでいた。
よほど暑いのだろう袖口で拭っても、直ぐ後から後から滲み出て来ている。
それ程の熱気を感じながらも上着を羽織らねばならない美早の心境が思いやられた。

見事に真っ直ぐに伸びた高い鼻筋、少し大き目ながらプックリ盛り上がりを見せる唇が見事なバランスを演出する口元、そして切れ長で大きな瞳は近視がゆえの潤んだような艶っぽさを見詰める先に与え、ひとつひとつのパーツは少し大きめで下手をすれば派手な印象を与えてしまうのだろうが、その全てがやや顔の中心に寄っている事で非常に愛くるしく理想的な魅力に転化している。しかし今の美早は、どことなくタレントの菊川怜に似ている美しいパーツを苦痛に歪め吹き出る汗や不安感と格闘しているように見えた。
垣間見える横顔の少し尖り気味に張り出す顎先や、ふっくらとした頬からこめかみに掛けての輪郭線からは汗の粒が滴り始めている。

巨体に背を向けて、できる限りの距離を保とうと背をへこませ壁に寄り掛かるのだが、列車が揺れる度に後方からの接触が背筋に訪れるようで、しきりに右へ左へ身体を捻じっている。
今やその身は壁にピッタリ張り付いて、それでも尚も逃げ場を求めるかのように、爪先立ちの姿勢までも取らされてしまっていると見えてスカートの裾からチラチラと覗く膝の裏側の筋が力みで引き攣ったように伸びているのが見える。
ただ、そうする事は、この超満員の車内では完全に逆効果で、少しでも力を緩めれば完璧に、背後の男の胸に倒れ掛かってしまうほどにギチギチに追い詰められてしまっていた。
どっしりと構え余裕の笑みを浮かべる男は、左手で手摺に捕まり右腕の肘から下を壁面の窓枠に突いてその巨体を支えるのと同時に、身を硬くして背を向ける美早を広大な懐内に完全に取り込んでしまっていた。
引き攣り目一杯、筋肉の筋を浮き上がらせる脹脛が、列車の振動の度に悲鳴を上げているのが、その深く刻まれた眉間の縦皺の動きで分かる。
とてもあの態勢のまま十五分もの時間を、頑張り通す事が不可能なのは、既にびっしょりと顔中を濡らす油汗が物語っている。

このままでは男が何も手を下さずとも、美早の方から崩れ落ちてしまうのは明白に思える。
くやしい事に男は、混雑する車中を味方につけて、美早を孤立無縁の状態に追い込んでしまった。
助け出すには、私が勇気を持って美早の元へ参じれば良いのかもしれなかったが・・・体は石のように固まってしまって動けなかった。
何を恐れているのか・・・自分自身に腹が立ったが・・・それ以上に窮状の妻の姿に言葉に出来ない、怪しい昂ぶりを感じていた。

列車は駅を出ると直ぐに、川に掛かる鉄橋に向かって緩やかなカーブを描きながら、車体を幾分、右方向に傾けて進む。
少し車体は軋み、微かな横Gを乗客に与える。だが平素この路線に乗り慣れている者ならば別段混乱もなく遣り過せるはずなのだが、今朝の状況は平素と丸で異なった。
僅かな傾きは、限界まで壁に身を預けた美早をあざ笑うように背方向への重力を与える。
ただでさえ立っているのが困難なほどまで爪先立ちを、余儀なくされているのであるから、この僅かな重力でさえ、留めを刺すには充分過ぎた。

「あうっ!」
美早はくぐもった声でうめくと、バランスを失った。
ドスンッ・・・
支えきれず、後方の無頼漢の胸に崩れ落ちる。
「大丈夫ですか・・・?」
男は相変わらずニタニタしながら、倒れ込んで来た美早の両肩を太い右手で抱き込むように受けとめた。
眼下で喉元を巻くように回された腕を見下ろしながら、美早は「すみません・・・。」と詫びていた。
「支えてあげますよ、安心してください。」と言う言葉に美早は、慌てて。
「もう、大丈夫です・・・。一人で立てますから・・・。ありがとうございました。」と答えるが、大丈夫どころか最早、立っていられる床さえもが無くなってしまっている。
「大丈夫って、すごい汗じゃないですか。困った時は、お互い様ですよ、こうして肩を支えてあげますから、遠慮せず力を抜いて凭れていて下さい・・・。先はまだまだ長いですよ。」
遠慮も何も美早には、それ以外に自分の場所を確保する事さえ出来なくなっていた。

困ったように真っ赤に頬を上気させ俯いていた美早が、突然、大きく目を見開き、後方を振り返りながら、腰を左右に蠢かせ始めた。
男は素知らぬ顔で、車外の風景を眺めている風だったが、美早が困ったように捻じる腰には、男の股間がピッタリと密着していた。



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[1045] 通勤快速 5 投稿者:サラリーマン 投稿日:2003/08/18(Mon) 03:47

到着した快速電車の扉から人波が吐き出される。
降車が完了するまで、殆どの乗車待ちの列客は順序を厳守し整然としているが、一部の・・・まあ、これもいつもの顔ぶれが、我先にと降車客の波と逆流して扉の端から無理やり乗り込みを開始する。
ベッドタウンのこの駅での降車客は、それほど多くはなく、我々の向かうオフィス街まで大半の乗客は乗ったままである。したがって降車が済んでも車内乗車率は七割を下回ってはおらず、そこへ路線最大の乗降客を誇るベッドタウンの通勤客が乗り込む訳だから、どれほどの混雑になるのかは、想像してもらえば容易に分かろう。

私達は待ち列の中間くらいに並んでいたのだが、既に乗り込み時には扉の中は人で溢れており、中の人の背を押さえねば入ることも叶わないような状態になっている。
いつものように私と美早は、“とうせんぼう”をしているかのような人垣の背に向かって自らの背を付けて外に膨れようとする力を押し戻す。
向かっていた体を列車から反転させてホーム側に向きかえたため、美早の目にもハッキリと話題の主の姿が確認できた筈で、言葉は無くともその強張った表情を見れば一目瞭然だった。

その男は私達の眼前から正面を向いたまま背を屈めて、まるでアメリカンフットボールのフォワードのような姿勢をとったかと思うと、勢いをつけてぶち当たってきた。
相撲取りのような巨体が力任せに突進した訳だから、車内の混乱は凄まじく、奥からは「バカヤロー!」という怒号までが飛んでいた。
私はまともに顔面に肩でぶち当たられたために、顎が痺れたようになっていた。
体は吹き飛ばされ・・・人込みの中に倒れ込んでしまい・・・揉みくちゃになりながらも、何とか態勢を立て直し吊革にしがみ付いて息も絶え絶えになりながらも辺りを見回すと、扉から大きく離れた座席部分の中間にまで押し込まれてしまっていた。
美早のことが気がかりだったが、近くには見当たらなかった。
あの男は・・・。その巨体はこんな人込みの中でも頭ひとつ飛び出しているため、容易に見つけることが出来た。そこは私の居る位置からは十五人分くらい離れた、乗り込んだのとは逆側の扉脇の手摺の前辺りだった。
まさか、美早もあそこに・・・。妙な胸騒ぎに襲われ、他の乗客の迷惑そうな様子を省みずに、人込みから飛び出している頭を目指した。

何とか五人分ほどの間隔まで詰め寄った所で、発車を知らせるベルが鳴り響いた。
駆け込み乗車の客が勢いをつけて乗り込み、再び奥へ向かう圧力が強まってそれ以上の移動は、最早や不可能だった。
美早は、やはり座席と壁面の接するL字型の角、飛び出した頭の麓に居た。だがここからでは他の乗客から隔絶しようとでもしているかのように前面に立ち塞がっている巨体の影と、座席上の空間にまで吊革を頼りに身を乗り出すようにしている中間の多数の頭部によって視界を遮られ、その姿はチラチラとしか覗うことが出来ない。

「アッ!す・・・済みません・・・。」
突然、私の眼前の座席にかけて、肩で船を漕いでいた男性が、慌てた様子で立ち上がった・・・。
「ちょ・・・降りるんです・・・通してください。」
寝過ごした様子だったが今更、降車するのは乗車するよりも更に困難を伴うだろう、しかし有無を言わさず出口を求めて立ち上がった。
既にスシ詰の乗客を駅員が力任せに中へ押し込みながら、少しずつ開いた扉を閉ざす作業が始まっていたのだが、大声で下車を訴えながら人波を泳いで行った。
目の前に思わぬ空席が出来た・・・。幸い近くにお年寄り、女や子供もなく、ラッキーだなとでも言っているかのような視線を受けながら腰を降ろした。

ほんの数分、いや数秒間の格闘だったが、体はクタクタに草臥れていた。車内は勿論、冷房されてはいるが、この乗車率では人の熱気で汗だくになってしまう。
腰を降ろすと少しホッとはしたが、無論そのために座ったわけではなかった。
自らの視線を落とすことで、見え隠れしている美早の様子を覗おうとしたのだった。
幸い私と美早の間の三人の座客は、みな居眠りの真最中でだらしなく口を開いたりしながら、後部の窓に後頭部をもたせかけており、少し前屈姿勢をとれば、美早の膝から上の全体像を見上げることができた。

小声で名前を呼んでみたが喧騒に掻き消され、とても届く様子はない。
思いきって呼び声のトーンを上げて再度試みたが、美早は壁に向かってこちらを背にしているためか一向に気付いてはくれない。
それどころか例の飛び抜けた頭部の細い目が、射竦めるような視線を向けてきた。
“うるせえ”とでも言っているかのような視線にあい、私は情けないことに目線をそらしてしまっていた。
一瞬の事だったが再び顔を上げると、その頭部は勝ち誇ったような笑みを浮かべながら美早を見下ろしていた・・・いや、確かにそんな風に見えた・・・。

美早は、やはりやはり後ろの無頼漢が気になる様子で、しきりと顔を斜め後方に転じて見せているが、決して視線は上げようとはしなかった。そして窮屈な僅かのスペースを使って、手にした黒のジャケットを羽織りだした。
この人いきれの熱気の中で、それも無理な態勢をとりながらも上着を着けるのは、間違い無く後方からのプレッシャーを感じているからに違いなかった。

超満員の乗客を詰め込んだ通勤快速は、ようやく扉を閉め切って、ゆっくりとレールの継ぎ目の振動を伝え始めた。
ここから目指すオフィス街の駅まで大よそ十五分、毎朝の苦行が途中停車無しで始まる。
この時、まさか我々夫婦にまでも途中停車無しの旅路が待っていようとは思いも寄らずにいた。



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[1044] 品評会31 投稿者:ミチル 投稿日:2003/08/16(Sat) 02:49

目を覚ました響子が、唇を求め凪の顔へと近づいていった。
半開きになった凪の唇と、響子の小さな唇が重なりあう。
「あはぁ・・・」
濃厚な接吻が始まった。ペチャペチャと激し水音が響く。互いの唇と舌が、争うようにして複雑に絡み合
っていた。だがそれは決して快楽の勢いに任せてのものではなかった。恋しくて、愛しくて、貪っても貪っ
ても、なお物足りぬもどかしい思い。それはまさに、互いが相手と同化しようとする魂と魂の絡みであっ
た。
「はあう・・・、ユキト・・・はあうあ・・ふきぃ・・・ふきぃぃ・・・」「響子、愛してるよ」
夫である私の目の前で、凪と響子、二人だけの愛情物語が延々と繰り広げられている。

唇を合わせたまま、響子が凪のジャケットを脱がせ、シャツのボタンをはずしはじめた。
自分の妻が他の男の衣服を脱がせている・・・。
あれだけの行為を見せつけられたあとであったが、これもまた、激しく嫉妬心を掻き立てられる光景で
あった。
ズボンを脱がせ、トランクスを引きおろすと、再びあの巨大美ペニスが姿を現した。
潤んだ表情を浮かべ、響子がそれを見つめている。

「欲しかった・・・」

そう一言呟いた後、先端に舌を這わせた。
「おお・・・」凪が小さく喘いだ。
時折、ちゅぱちゅぱと軽いキッスを織り交ぜながら、響子の唇が竿を舐め降り、茶褐色の殖栗の皮を吸引
し始めた。激しい吸い込みに、口端からブリブリと空気の漏れ出す音が聞こえる。唇に皮をはさみこみ、
ムギュゥとばかりに引き伸ばす。
「おおお・・・」凪が恍惚の表情を浮かべた。

舌が、殖栗をさらに舐めおりて、セピア色の窄まりに到達する。
「あああ、気持ちいいよ響子」
ベロベロと窄まりに舌をはわせた後、固く尖らせて内部へと差し入れる。
「んぷっ・・・あふぅ・・ああああ」
肛門への奉仕。これも私とのセックスではあり得なかった行為だ。

「あああ・・・欲しかった・・・・ユキトのおちんちん・・・ああああ」
言いながら再び竿を舐め上り、先端を口に含みいれる。
上目遣いに凪を見つめ、「おいひい・・・」と、響子が笑みを浮かべた。

長大なペニスがどんどんと響子の口内に取り込まれていく。
「むごぉぉ・・んぐぅ・・」
みごとな咥えっぷりであった。両の頬が膨れ上がり、響子の美しい顔が、滑稽なほどに無様に歪んでい
る。
“す、すごい・・・”
凪のペニスが完全に響子の口内に取り込まれた。恐らくのどちんこを刺激し、先端が喉の奥の壁に突き
当たっていることだろう。響子がまさかディープスロートをこなす女だったとは・・・。

「おお、最高だよ。いいよ響子」
自分の妻が一心不乱に他の男のペニスをしゃぶっている。“ズリュ、ズリュ、ジュパ、ジュパ”と、ヘッドホン
からは激しい水音が響いている。
堪らない刺激であった。イチモツが痛いほどにいきり立っている。もはや我慢の限界であった。だが、固く
締め付けられた縛めは、思いをとげることを許さない。
“あああ!許してくれぇ!限界だぁ!響子ぉ!も、もうやめてくれ!”
本当にこのままでは気がふれてしまう・・・。
私は生まれて初めて知る真の恐怖に、ガタガタと身体の震えが止まらなくなってきていた。

響子のペニスへの奉仕が延々と続いていく。頭を上下に動かすたび、突き出た尻からのぞくアナルディ
ルドがブラブラと揺れ動いた。
「そろそろだ響子。下の口から涎が垂れてるぞ」
凪が手を伸ばし、響子の股間を割り拡げた。
“ドロリ・・・”
膣からあふれ出した淫蜜が、塊になって床に垂れ落ちていく。
“ズリュッ”
響子が口からペニスを引き抜いた。直後、ペニスと唇の間に涎とカウバー腺液のドロドロの混合液ででき
た太い橋がかかる。

「繋がりたい・・」
言いながら、仰向けに横たわる凪の股間をまたぐようにして響子が膝立ちになった。
“繋がりたい・・・”
『舐めて!』『噛んで!』『ぶち込んで!』数々の衝撃的な言葉を吐き続けた響子が、最後の行為を懇願
するために選んだその言葉は、それまでのどんな派手な言葉よりも深く私の心に突き刺さった。

“ついにこのときが・・・”

『そう。あいつがね、理性の箍を外して、他の男の腹の上で思いきり乱れ狂う様を一度でいいから拝んで
見たい、いつ頃からかなぁ、そんな願望がどんどん膨らんでいったんだ』

堀田や新見に語ったセリフが脳裏をよぎる。
響子の尻が、凪のペニスめがけて、ゆっくりと沈みこんでいく。計らずも、今まさに、私が積年思い描いた
スタイルで、響子が凪と繋がろうとしている。

“あああ、入れるのか!入れてしまうのか!ま、待ってくれ!響子!あああ!”

「さあ、おいで響子。僕の中へ。ゆっくりと入っておいで」

“よせ!だめだ!それだけは!よせ!響子!よせっ!”

膣口がペニスの先に接触した。肛門からはディルドの先端が顔を出している。

「はあぅぅぅぅ・・・」響子が涙混じりの喘ぎを漏らす。

「さあ入っておいで」

響子が最後の扉を、私との決別の扉を、自らの手で、開けた・・・。

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[1043] 通勤快速 4 投稿者:サラリーマン 投稿日:2003/08/15(Fri) 06:26

ほぼいつも通り五分前に駅のホームへ到着した。
あれからずっと道中の会話を例の男の噂話しが独占していた。
その男は私よりも幾分、歳は若いと思うのだが、ひょっとすると美早とあまり変わらないのかもしれない・・・それほど歳を食っているようには見えないのだが、若々しさは微塵も無かった。
快速列車の到着を待つ列にはお馴染みの顔が揃っていたが、いつも私達より早くホームに来ている筈のその男は、今日は珍しくまだ現れていなかった。
「今朝は遅れているみたいだな・・・。」
列を注意深く観察しながら小声で美早に耳打ちした。
「ふふ・・・噂話でくしゃみでもして鼻でもかんでるのかもしれないね・・・。」
美早はさも愉快そうに答えを返すと人列の最後尾に回ってハンカチで額の汗を拭った。
私も美早の真横に付いて並んだが、どうも気に成って二階の改札口から乗客が降りてくる階段の方向に顔を向ける。
それは美早とて同じと見えて、やはり階段方向を気にしている様子だった。
その男は百九十センチに届こうかと思われる巨体の持ち主の上、かなりの肥満体型と言う事も有り、ここでは美早とはまた違った意味で大変な存在感の持ち主である。
相撲取りのような巨体だから、さすがに近視の美早でも階段を降りてくれば確実に見つけられるであろう。
私達がこの男を不審人物と指定した理由は、まずそのだらしのない服装である・・・外したネクタイをワイシャツの胸ポケットに押し込み、襟元は上部から大きく開かれていて、いつでも下着のランニングシャツを覗かせている。
襟カラーには染み付いたような汚れの首輪が貼り付いており、それが襟ボタンを掛けないために厚い肩と首を消失させてしまっている脂肪の層に押し開かれて白日の元に曝け出されている。
極端な汗かきなのだろうシャツの至る所に汗染みを作り、時には出勤前だと言うのにズボンの臀部が塩を吹いている事さえあった。
額は冬でも玉の汗を浮かべており、この暑い時期では水を流したようにだらだらと襟元まで筋になって流れる程だ。
また、くりくりに大きなカールを描く毛髪は寝癖がついたままの事が多い上に、その髪や肩の上には油っこいフケが散らばっているし、グローブのような肉厚の手の爪は手入れがされておらず、黒い垢をびっしり詰まらせている。
もちろん体臭も気になる・・・ことにこの時期は汗臭い酸っぱいような匂いを立ち上らせる。
ようするに限りなく不潔なのだ・・・。

列車の到着を知らせるアナウンスが流れるが階段に男の巨体は現れなかった。
どうやら今日は来ないらしいな・・・。内心ホッとしながら明日からは乗車する車両を変えようかな・・・と考え始めていた。
このニ両目は目的駅の出口への通路に一番近いため、ずっと利用していたがそのために車内の混雑も一番激しい。
その上あの男が不快な気分に更なる拍車を掛ける。
あの男に対する不快感とはそればかりではなかった。
美早は同乗の男性連中から日常的に視姦を受けている・・・ある者はわざわざ彼女の後ろに回り込んでみたり、新聞や雑誌などで遮る振りをしながらチラチラと視線を寄越す。
時には地面にボールペンを落下させ拾う振りをしながらスカートの下から見上げたり、階段から降りてくる私達を階下で待ち伏せしているような男もいる。
だがこれらは美早ほどの美人なら当然と言えなくもないため、もう慣れっこになってしまったのだが、あの男はちょっと違った。
他の連中はあくまでもこっそりと覗き見をしているに過ぎず、これくらいの行為は私とていい女を見ればしてしまう、言わば当然の生理だとも思えるのだが。
あの男は一切の遠慮会釈なしに、本当に厚かましくジロジロと正に凝視するのである。
足先から順に舐めるように眺め続ける・・・夫である私の存在など丸でお構い無しなのでである。

「昨日なんてさあ・・・。」
美早はさすがに声のトーンを幾分下げてはいるものの、尚も話しを続ける。
「でっかい図体で上から襟首を覗き込むのよ・・・。視線が気持ち悪いから身体を反転させたら、頭を動かして追って来るんだもん・・・ビックリしちゃった。」
いくら小声で喋っているとは言っても、直ぐ側で美早に注意を向けている数人には当然この会話は筒抜けで聞えてしまっているだろう。
近視のせいで回りの状況観測が甘いということも有るのかも知れないが、私には美早が他の無礼者に対して釘を刺しているようにも聞えた。
「あいつ、ホント図々しいのよね・・・、わざと寄って来るしさあ。それでジロジロ見るんだから・・・アタマきちゃうわよ。」
さすがに目の悪い美早でも、あの男の遠慮のない行動には気が付いていたようだ。

快速電車がホームに速度を落としながら進入して来るのに合わせて、待ち列は降車客を迎えるために左右に割れ出した。
来なかったな・・・珍しいことも有るものだ、と思いながら階段から到着列車の方に向き直りながらギョッとさせられた。
来ていないと、ばかり思っていた巨体の持ち主は、何と私達二人の真後ろに堂々と突っ立っていた。
確かに居なかった筈なのだが、と考えながら自分達のミスに気が付いていた。
このホームには確かに改札からの階段は一つしかなく、ほぼ全ての乗客は私達が監視していた階段から降りて来るのだが、今一つ改札から通じる通路が有った。
それは身体障害者用に設けられたエレベーターだ。ただこのエレベーターは改札口から一番奥の不便な場所に設置されているため本当の障害者以外で乗客が使用しているのを見たことがなかったため、迂闊にもその存在さえ忘れてしまっていた。
理由は判然とはしないながらも、このエレベーターを使ってホームまで来たであろうことは、まず間違い無さそうだった。この男はいつもなら私達よりも早くにホームに到着している。ひょっとすると毎日、あのエレベーターを利用しているのかもしれなかった。

様子を覗う意味もあって、それとなく時計を見る振りをしてそっと見上げてみると、もろに視線がぶつかった・・・。
男の、まるで猛禽類を思わせるような、奥目がちで細い裂け目のような目に見据えられ、思わず視線を足元に落としてしまった。
いったいどこまで聞かれていたのだろう・・・。美早を守らなければならない筈の自分の失敗に気は大きく動揺を見せ、胸は早鐘を打ち鳴らし、冷や汗が激しく噴き出した。
美早にも事実を知らせようと肘で合図を送り目で示したが、生憎、美早の視力では私の目線を確認する事は不可能だった。
肘鉄の合図を催促とでも勘違いしたのだろうか。決定的な一言が美早の口をついて出た。
「あのデブ、きっと女に相手にされたことないんだよ、あんな不潔な男と一緒にいたら臭くて鼻が曲がっちゃうし。風俗に行っても、きっと門前払いね・・・だから駅で見た女の子を肴にして・・・自分で・・・やだ〜、サイテ〜。」



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[1041] 通勤快速 3 投稿者:サラリーマン 投稿日:2003/08/14(Thu) 06:05

正面の通りの彼方に現れた人影が美早である事はすぐに分かった。
彼女は歩き方に大変分かりやすい癖を持っているからだ。
まず踏み出した前足の先で地面を注意深く探り安全を確かめた上でなければ次を踏み出さない。
一瞬の作業ではあるがさすがに歩みは少々遅れる。これは極度の近視に悩まされる美早の自衛手段でも有る訳だが、一緒に歩くと少し苦痛を伴う。
美早の近視はかなり深刻で二三メートル離れただけですぐ隣の人の顔でさえ輪郭以外はぼやけて判別が付かなく成ってしまう程らしい。
コンタクトレンズにアレルギーが出てしまって目の充血を引き起こしてしまうため使用できないので、眼鏡は必需品なのだがスタイルを気にして明るい内は決して着けようとしない。
私が彼女と一緒に成れたのも、性急な肉体関係を求める同世代の男性への減滅と元々のファザコン趣味が大きく影響したのだろうが、それ以上にこの近視のお陰も多聞に有ったに違いない。

「パパ、行くよ・・・もう時間が無いから。」
「時間って眼鏡かけろよ・・・駅まで十分は短縮できるから・・・それに危ないよ。」
私と美早には子供はまだ無い。お互いに仕事を持ち、時間にしておよそ十五分の通勤を毎朝一緒に通っている。
私は先に述べたように中小の貿易商社の総務課、美早は大手旅行代理店のプランニング部に勤務する。勤務地までの道程も同じで、お互いの会社も五分と離れていない。
私は毎朝、美早のペースに合わせて家を出てはいるが本来なら、まだちょっと早すぎる時間だ。
朝の十分は大変貴重だ。そのため結婚以来決まって繰り返される朝のフレーズが今朝も例のごとく交わされる。
「じゃ、良いわよパパはもう少しゆっくりしててよ。私先に行くから。」
美早の答えもまた判で押したように同じものだ。
「わかったよ、ちょっと待てよ・・・すぐ行くから・・・。」
先に玄関から表へ出た妻の後を慌てて追った。

一丁ほど先を行く美早だったが慌てなくとも易々と追い着ける。
しばらくは急に並びかけずにじっくりと我が妻の見事な後ろ姿に見とれていた。
今日の美早の出で立ちは黒のタイトスカートに純白のノースリーブのブラウスという至ってシンプルなOLの出勤着だったが、溜息が出るほどに研ぎ澄まされた美術品のような美しさを浮き出させていた。
タイトスカートから縊り出されるヒップラインは生唾ものの悩ましい盛り上がりを見せており、左右に震えるのではなくて上下に弾むような動きに合わせ尻たぼがキュッキュッと引き締まる。そしてベルトで絞られたウエストとは至高の凹凸を強調する。
やや筋肉質の四肢がメリハリの利いた今流の女性の理想的な体型を形作っており、引き締まった足首に浮き出た腱が歩を刻む度に一級品の味覚を明示しているかのごとく伸縮する。
恐らくは、ほとんどの女性が憧れるであろう要素を完璧に満たしていた。
長髪をアップに留めた項や剥き出しの肩から二の腕にかけて、既に薄っすらと汗が滲み出ており日の光で時折煌きを放つ。
我が妻である事を忘れてしまいそうなほどに美早は魅力的だった。

見惚れながらも歩を早める・・・何だか追い付いてしまうのが勿体無いとさえ感じる。
「待てよ!」
「ゆっくりして来れば良いじゃない・・・どうせ駅で会えるんだし。」
美早は少しむくれて見せた。
「そう言うなよ・・・そればかりじゃ無いだろ。その目じゃ危なくて仕方が無いよ。」
「全然、見えないって訳じゃないじゃないのよ・・・細かい物が見え難いだけで道を歩くくらいは何でも無いわよ。」
「そりゃ、そうかも知れないけど・・・。変な輩も多いらしいし・・・少しはそっちも気にしたらどうだい。美早はそうでなくても刺激的なんだし。」
「な〜に?それ。誉めてるの・・・?」
「両方さ・・・美早は俺の自慢の女房なんだから・・・。それじゃ周りに変質者が居たって分からないじゃないか。」
「ふふ・・・だから、パパと一緒なんじゃない・・・変な人が居たら、ちゃんと守ってよ。」
「わかってるさ・・・でも自分でも用心しなよ・・・。それはそうとそのスカート・・・後ろのスリット深過ぎないか?」
「あは・・・。分かった・・・ちょっと派手かなとも思ったんだけど・・・何か色とフォルムが気に入っちゃって・・・。」
「色って・・・ただの黒だろ・・・?」
「やだなあ・・・これ偏光色なのよ・・・あ・い・い・ろ・・・ちゃんと見てよね。あい色なんだから。」
「そんな・・・黒にしか見えないけど・・・。」
「そ・・・自然光の下では黒に見えるけど、蛍光灯の下に行けば変わるんだから。」
「・・・ま、そんな事より・・・今日はストッキングも履いてないじゃないか。」
「へへ・・・ばれたか・・・だってこう暑くちゃさあ・・・ストッキングが貼りついて気持ち悪いんだから・・・。会社行ってから更衣室ででも履くわよ。」
露出された生脚がとても艶めかしい・・・フォーマルタイプのボトムスの下だけに尚更だ・・・それにしても染み一つ無い美しい脚だ・・・それが踏み出す度に極端に深いスリットから太腿の裏側まで露になる。
男なら誰だって視線を奪われちゃうよなあ・・・。そっと振り返って見ると出勤スタイルの男性が三人も後から続いていた・・・。
歩きの遅さからしても当に追い抜いていて当たり前なのに・・・である。
私に気付かれたのをカモフラージュするためか男達は急に歩みを早め、あっと言う間に我々を追い抜いて行き過ぎた。
「会社より電車だよ・・・危ないのはさ・・・。スシ詰めなんだし、逃げ場が無いだろ。」
「え〜〜〜!それって痴漢に気を付けろって事よね・・・。マジでそんな人が乗ってるのかしら。」
「う〜ん・・・痴漢が乗ってるって言うよりも刺激されて痴漢に成っちゃうって言った方が正確なんじゃないかな・・・。特に薄着の季節だし・・・最近の女の子は露出がきついしね。」
「パパもそんな気に成った事って有るの?」
「痴漢がしたくなった事ってのは、まだ無いけど・・・つい見惚れて後を追ったりした事ってのは何度か有るかな・・・。」
「やだ〜、男の人ってみんなそんな目で見てるんだ・・・。」
「そう思っといた方が良いって言ってるんだよ。特に美早は只でさえ人目を引くんだから。」
「そっか〜・・・そうね・・・出来心って言うもんね・・・でもこの暑さじゃホント参っちゃうのよね・・・上着だってとても着れやしないしさ。」
左腕に下げた手提げバックの上に掛けられた上着を差して呟いた。

「ところでさあ・・・私達の乗ってるニ両目の車両に変な人って乗ってると思う・・・?」
我々が毎朝利用する通勤快速はラッシュアワーのピークで夥しい数のサラリーマンでごった返しているのだが、経験を持っている人なら分かると思うが、いつもの車両には大体同じ顔触れが毎朝判で付いたように乗り込んで来る。
そう言う私達もその中の一員なのだから。
毎朝顔を合わせているにもかかわらず挨拶の一つも交わす事は無く只、黙々と同じように電車に揺られながらの通勤を繰り返す・・・。
お互い何も知らない間柄で有るにも関わらず、お馴染みの顔ばかりだ。
「俺達の車両ねえ・・・。」
どいつもこいつもが美早の姿態を欲望の混じった目で観察しているように思えた。
その中でも特に気に成る男が居るとすれば・・・。

「あの・・・デブ!」
私が答えるのとほぼ同時に美早もまるで示し合わせでもしたかのように同じ言葉を吐き出して、思わず顔を見合わせた。



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[1039] 通勤快速 2 投稿者:サラリーマン 投稿日:2003/08/13(Wed) 05:51

妻 美早と私が結婚したのは昨年の九月、ようやく一年を迎えようとしている。
まだ新婚さんと言っても良いのだろうがそう言うのには妻は別にして、私は少々草臥れ過ぎてしまったかもしれない。
私は一度結婚に失敗してしまった×一男で齢三十七と既に中年時代真っ只中、それに対して妻、美早は一回りも離れた二十五歳だ。
この歳になっても高々、中規模にも届かないような貿易会社の庶務課の係長にしかなれずに既に先の知れたような中年×一男と一緒に成ってくれるような奇特な女性・・・それも先の希望に満ちたヤングギャルと来れば誰もが下手をすれば婚期を逸しかねないような・・・お世辞にもいい女とは呼び難い相手を連想されるだろうと思うのだが・・・事実はこの私ですら信じられない事なのだが、全くの逆で美早はミスキャンパスにも選ばれた事の有るとびきりの美女である。
私も若い頃は美男子で通っていたし今でもその自負は失ってはいないが・・・相手が同世代位ならば兎に角も、十以上も離れた相手とでは比較にも成らない。

三年前、彼女は私が前妻と別れた後に移り住んだワンルームマンションの隣人でそこから大学に通っていた。
夜遅く帰宅して共同使用の乾燥機で溜め込んだワイシャツなどを纏めて始末している姿を哀れと思ったのだろうか、「夜遅くまで大変ですね。」と声を掛けてくれた。
「手伝える事が有ったら遠慮なく言ってくださいね。私、学校終わったら暇だし。」
稀に見る優しい心根の持ち主だったが、勿論そんな申し出に甘える訳には行かなかったが、それから急速に年齢差を越えた奇妙な交際が始まった。

彼女は何でも私に話してくれた・・・両親の事、異性の事、将来の事・・・。私と話していると落ち着くとも言ってくれた。
彼女曰く、自分はファザコンなのだそうだ。そして私は父親とは違う・・・同年代の異性とも違う不思議な世代の男性なのだと言った。
内心こんな彼女と人生をやり直せたならどんなに素晴らしいだろう・・・。と思う下心が日増しに募って来ていた。
勿論、これほどの美形だしボーイフレンドの一人や二人は当然有ったのだが・・・彼女の最大の悩みはその事だった。

ある日・・・深夜にチャイムが鳴った・・・部屋の呼び鈴はインターフォンではなかった事もあって、どうせ酔っ払いか何かのの悪戯だろうと思い暫く放っておいたのだが、余りに執拗に鳴り続けるのでソッとドアの覗き穴から覗うと・・・何と彼女が立っているではないか。
慌てて鍵を外すと私の腕の中に倒れ込んで来た。
かなり酔っ払っていた・・・「抱きたいなら抱けばいいじゃん・・・どうせ私に近づく男はみんなそれが目当てなんでしょ・・・。パパは違うって言うの!」
彼女は私の事をパパと呼ぶ・・・かなり照れ臭かったがそれが一番しっくり来るのだそうだ・・・。
泣き叫びながら自暴自棄に成る彼女の肩をジッと抱き締めながら髪を撫でた・・・少しでも彼女が落ち着いてくれればと・・・一心に念じた。
彼女は私の膝の上に崩れ落ちて涙にくれる・・・一体何が有ったのだろうか・・・ただこの荒れ方は男の事に間違い無いと思った。
「泣きたいだけ泣けばいい、辛い時は思いを吐き出せば案外スッキリするものだよ。」
「男なんて・・・みんな最低!」私の腰に手を回して膝の上に頭を乗せて泣きじゃくる。
切れ切れに吐き出す繰り言の羅列を整理してみると・・・。どうやら学校のサークルの打ち上げで飲みに行き、信頼していた上級生に酒に酔わされた挙げ句、車の助手席で抵抗できないのを良い事に散々に犯されたらしかった・・・。それも三人の男達に代わる代わるに。
彼女は告訴を主張していたが結局は泣き寝入りする事になった。
やはり自らの痴態を公表するような行動は心情とは裏腹で中々出切る物ではないようだ。
私はこんな彼女の話しを聞かされる内、不謹慎にも勃起してしまった。
いけないと思えば思う程に暴漢に犯される彼女の姿がオーバーラップしてしまい・・・勃起は益々熱を帯びて高まった。
思えば彼女を想いよこしまな精を幾度も噴いていた・・・壁一つ隔てた隣に彼女が居るのかと想うと、もどかしいようで堪らない想いに常に悩まされていた。
だが元来の気の弱さと年齢差から来る自信の無さから積極的には振舞えず、いつも隣からただ眺めているだけだった。

彼女はそんな私の想いを全て見抜いていた。
「パパだって結局はそれが目的なんでしょ・・・ずっと知ってた・・・私の胸やお尻を伏目がちにちらちら見てるの・・・。」そして驚いた事に私の股間に手を伸ばしてきた。
「ほら・・・いくら上手い事言ったって、ここは正直よ。」
カチカチに突っ張った証拠物件をパジャマの上から乱暴に鷲掴んで。
「あら・・・パパって・・・可愛らしいのね。」と目を見上げながら笑った。

「違うさ・・・そんなんじゃない。でも美早ちゃんのような魅力的な女性がこうして身を摺り寄せて来たら、男なら誰だってそうなっちゃうさ・・・でも抱こうなんて思っちゃいない。こんな形でそうなるなんてできっこないさ。」
咄嗟に苦しい言い訳をしていた。
「じゃ私となんかじゃ出来ないって事?」
「い・・・いや、馬鹿な美早ちゃんと出来るなんて夢のようさ・・・ただ今そうなりたいと願ってる訳じゃないって事さ。」
言い訳している積もりがいつの間にやら白状してしまっていた。
「じゃ・・・してみてよ・・・。」
薄っすら笑みを浮かべながら見上げる彼女を組み敷いていた。

溜まりに溜まった想いがあっという間に弾けた・・・。
スカートを捲り上げ性急にストッキングとパンティを押し下げて、腰を割り込ませたが両腿に絡まったままの下着が邪魔に成って入り口まで到達できない。
落ち着いて下着を脚から抜き取れば何も問題はないにもかかわらず、無理やり切っ先で股間を探るが・・・恥骨の上で陰毛に埋まりながら堪え切れない精を噴き零した。
彼女は股間を白濁で汚したまま床に仰向けに寝そべって目を閉じている。

「すまん。」
一言詫びたが彼女からは何の返事も戻って来なかった。
良く見ると、極度の疲労と酔いのため既に寝息を立て始めていた。



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[1038] 初めてのSWはこんな風でした。 投稿者:好太郎 投稿日:2003/08/12(Tue) 21:56

 私は55才、妻昌子は49才、子供は、居りますが全て家を出て独立しています。私達は、私の取引先業者で、親しく付合っている、ご夫婦(夫51歳・博樹さん、妻48歳・美加さん)が居てます。(混浴温泉で二夫婦貸切りでの入浴経験もあり)ある花火祭見物の日、そのご主人博樹さんから私一人の時に、「家の美加も、好太郎さんとならしてみたいと、言っている。」だから、一度スワッピングしてみないか、と、提案があった。私は妻に『博樹さんが、「美加も好太郎さんとならOKと言った」その気になっているからSWしないかと』誘さそってきたと、妻に話をしました。

 そう言えば数週間前にこんなことが有ったっけ。それは妻と二人、博樹さん宅へ遊びにお邪魔していたとき博樹さんは四人の居てる処で「月刊・女性社」の発行する雑誌に夫婦交換の特集が組まれていて、私に、体験者の告白記事を見せながら博樹さんが、「今は、こんな事流行ってるのだなー、スワッピングとは、性の最高のお遊びだとさって、嫁さんと話をしたんだけど??。」私は、書かれている記事を読み、募集した相手とは同じ部屋で、親しいカップルは別室がよい、避妊処置をしていない男性はコンドームを着用など、事細かに書かれているのと、実践している夫婦の多さに驚いた。

 本を見せてもらって私はSWに興味のある話題に相づちを打ったが、同席の妻はその時、賛否どちらへも態度表明はしなかった。其れから暫く日が経って、前に書かれていたように博樹さんに、スワッピングを誘われたと、妻に初めて告げると、「貴方はどの様に思っているの?」と、尋ねて来た。私は何も言わず次の妻の発言を待った。「わぁー、恥づかしいー。美加さんの家で干していた洗濯物(Tバックショーツ)外国製でとても派手なのが目にしたことある、あのショーツから、美加さん相当Hに関心有ると私は見ていたわ。」と。又、「私は貴方が初体験、貴方に奨められたからと言っても博樹さんに抱かれるのは恥ずかしいわ。でもどんな仕方で迫って来るのか?試して見たいし」と、言って頭から拒否の言葉が、出ないのに正直複雑な気持だった。    

 嫌だと拒否しない妻を、同意したものと自分なりに解して、妻とベツトでの就寝時、空想疑似スワップ的な行為で、私が博樹さんになったつもりで抱いてあげると言いながら妻を抱寄せると妻は黙って下着を脱ぎ足を絡ませて来た。私は嬉しくなり優しく腰から股ぐらへと手を這わし、今日はお湿りが特に多いとか、腰の使い方上手とか、とか色々な想定で褒め言葉と、悋気を誘うような言葉使いで、お互い大いにハッスルした。そして博樹夫妻とスワップ時に、どの程度までOKとするかを妻と話し合いました。一番制限は、ゴムを着ければ挿入OK。キスもOK。「でも、チンチンへのキスは、とても出来ない」と妻は言った。交換して遊んで来た行いは全て正直に話すこと。何せ初めての事なので、その時はそれで真面目に考え、今思えば下らない約束をしたものだと思う。
 交換して遊ぶ事を最終的に決めたのは私です。妻は、「貴方の言うとおりにすると」、後日のトラブルを自分の為でないと言うことからか?。『倦怠期』って訳ではなかったし、夫婦生活に不満が有ったわけでもなく、どちらかと言えば仲の良い夫婦でだったと思います。敢えて理由を挙げるとすれば、ちょっと隣の花が綺麗に見えたのかもしれません。
妻も妻なりに色々考えていたと思います、やはり女性としては男よりもハンディーを負う事が沢山有って心配なことだろうし、勇気もいったでしょう。どちらかと言えば私の方がちょっと積極的だったのかも知れません。

 デートの日を、妻の体調似合わせて決めた後は、少しずつではあるけれどワクワクしてきたし、あれこれ想像しては、楽しみになったり、不安になったりと気持ちは変化してきました。妻は当日断るかも知れないが、下着だけは恥ずかしくない(派手な勝負下着)の購入と 参加前日に、ショッピングセンターの下着売り場に向った。キャミソールやスリップの、今の流行がどのような物なのか、色は?形は?サイズは??。そこで下着売り場は余りにも華やか過ぎ、世界が違い過ぎると話していたが、結構派手なTバック等を購入してきたようです。まあ、いろいろあって、いよいよ当日を迎えたわけですが、前日までは良かったんです。どんなSEXが出来るか、妻の方は旨くゆくかだろうとか考えながら良い意味でドキドキしていましたから。でも、

 問題は当日、異常な程の緊張で朝から何をして良いやら。スワップデートの場所は、博樹さんとの事前の話合いで、博樹さんの自宅でとの提案があったが、結局は、ホテルに(妻の強いての希望が、私と美加さんのフレーを見ることを好まないとのことで、別室に)隣町のモーテルを二部屋並んで取ることに決った。で、2台の乗用車で出発し途中で、妻同士が乗換わる事になった。夕食もそこそこに、ゴムを2個を用意して、「特別な日」のTバックを着け妻は、道中では無言の妻の手を握ぎって、緊張がピークに、(後で聞いたことですが、妻も同じだった様です)達し、約束のコンビニ店に向う。

 約束のローソンの駐車場の、はずれに車が一台、博樹さん達の車は直ぐに判りました。車を確認でき、何だかホットする。助手台の女性達が変るとき、博樹さんは美加さんに「頑張ってこいと」。私は、思わず博樹さんに「優しくしたってよ。」二台の車は其処から10分ほど走ったホテルの並んだガレージへ別々に続いて入った。ホテルに部屋に入るときは、初めてSEXをする筆降ろしだったころのような興奮状態でした。妻と別れて入った部屋では、美加さんは案外落着いていて、部屋の点検がひととおり済むと、備付けのお茶を注いでくれた。電話が鳴り私が取ると博樹さんからで、2時間程したら連絡すると言ってきた。側で聞いていた美加さん、「約束の時間まで十分有るね」と、アベック用ソファーに並んで座るよう手で合図をした。後は、美加さんの方が、どちらかと言うと色々リードしてくれました。

 バスの用意からシャワーを勧めてくれたり、こちらの状態を見て積極的にフェラをしてくれたりと完全に、「美加奥さん」ペースでした。勃起しない自分の股間を見つめ溜息を吐いていたのを良く覚えています。美加さんの再度フェラチャレンジに反応して旨く挿入ができました。その後、博樹さんの奥さんのリードが素晴らしく、何でもありで、フルコースのSEXを楽しみました。最後は、二組の合意していた通り、スキンを着けようとすると、避妊PCを為さってるのなら生中出しをして欲しいと言われて思いっきり射精しフィニッシュを迎えました。ことのあとは、おしゃべりを楽しみ、主に美加さんの男性経験談です。博樹さんの勧めで、行った婚外交渉で、無茶苦茶、感じさせられたこと。夫では得られなかったすごい快感を得られたと。私は、その話に驚きを示すと、夫もそのことを非常に喜んでくれてそれ以来、同時に楽しめるSW相手を探していたとのことを話していると電話がきた。   

 既にモーテルを出た処で待っているとの事。二台が合流しても乗換えず、そのままで、何か食べられる処と、よう言うことになり、ラーメン屋さんへ入りました。其処でSW後初めて合ったときの妻の顔は忘れられません。火照った顔をして恥ずかしそうにチラリと私を見たのが印象的でした。妻と博樹さんが向かい側に座りました。妻はつい先ほどまでこの男性と素裸で抱き合って、局部を舐められ、恥ずかしい声を上げ、SEXをしていたのかと思うと複雑な気持ちになりました。そして、食べ終ると博樹さんは「また、明日でも」と、先に席を立って美加さんを促し「お先に」と、帰りました。

 置いてゆかれた私達は、車に乗るなり、妻に向って、一番最初に「済ませた?」と、聴くと、それに答えず、「貴方は、したの」と、問返しに。私は、「出来たよ、2度イッタ」と、答えると、妻は、「ふーん」・「私の方は、駄目だった。・・・入らなかった。」博樹さんに「オールヌードにされ、彼も裸で、私の上に乗りに来るまで、立ってる(勃起)のに、私の股ぐらへ、いざ挿入で柔らかくなって、駄目だった。」だから私、ショーツを、履着始めると、「もう一回させて」と、脱がしに、そして自分で、自分の物を握り、激しく前後に動か大きく成ったので、私の上に乗っかり又を開けさせてから、挿入しかかるが、入る寸前にダウン。「ごめんな」と言う。結局、中へは入れられなかったと言う。                    
 何度か試みて後、諦めた博樹さんビールを飲み、照れ笑いしながら妻に、「今日は旨く出来たことにして置いて」そして近いうちに「二人でもう一度デートに行こう」と言っていたと。私は、妻から入らなかったと聞かされホットする気と、何だか不公平とも思え、複雑な気持で「良いよ、入るまでは何度でもOKだよ」と、思わず言ってしまった。
   (後日談)  安全な日を選んで行っといで、そして淫水を膣中に入れて持帰って欲しいと言って置くと、3日後の夜、誘われたから行かせてと、言って妻が博樹さんとデートに、帰宅した妻は、「出来たー」とショーツを脱ぐなり、力一杯りきむと、折りたたんだハンケチに、恥口からポトポトと、白濁の淫水がこぼれる落ちた。そして「ゴメン、でも此であいこ」ねと、恥ずかしそうに言ったので私は思わず抱きしめた。
   (おわり)
その夜二人は、お互いの相手とのSEXを話しながら、いつもより激しく燃えました。 






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[1037] 妻の自慰ネタ 2 投稿者:あなたの隣人夫婦 投稿日:2003/08/10(Sun) 22:34

「ピンポーン、ピンポーン」
玄関チャイムの鳴る音に「ビクッ」と私のペ○スを咥えたまま反応する妻。
「居留守を使えば大丈夫だよ。」と小声で妻に囁き、そのままフェラを
続けさせた。

ところが、「ガチャ。」鍵の閉まっているハズの玄関の扉が開き、
一瞬の間にリビングの扉まで客人が来てしまった。

顔を出した、客人は私の友人のSとR。そう、玄関の鍵は私が開けておいたのだ。
全て私の予定通りである。

一瞬のことに、妻は私のペ○スを咥えたまま友人達を迎えた。
足はM字開脚のままでビッショリ濡れたマ○コを友人達に見せ付けて。

「おぉ、ノリ(私の事)やってるな!」
「邪魔しないから見せてよ。」
口々に言う友人SとR。入ってきた時は「ビクッ」と反応したが、身動きできない
ように縛られている妻はすぐに諦めたようだ。

「見てるだけだぞ。やらしてはあげないぞ。」
と私が言ったことで安心もしたのか、観念したのかフェラをまた始めた。

「おぉ、未紅さん、ベトベトだよ。」
M字開脚した妻の股間の前に陣取った友人Sが叫んだ。
見られることで、更に濡れ出したようだ。

「ん、ふっふー。」
妻がペ○スを咥えたまま身悶え始めた。
友人Sが妻のクリを弄り始めたのだ。友人Rは
「もう我慢できない。」
と自らパンツを脱ぎ、自分のペ○スを妻の顔の横に持ってきた。
妻は私のペ○スを咥えたまま友人Rのペ○スを縛られた手でシゴキ始めた。

(よぉし、予定通りこのまま3人で輪姦するか。)
と思った時、妻が私のペ○スから口を離し、快感に悶えながら意外な提案を
言い出した。
「ハァー、お、お願いここ(家)じゃ声が出て、近所にばれちゃう。」
一瞬顔を見合わせた私とS。

確かに近所に変な噂話が広がっても困るので、S町インター近くのホテルに移動
することにした。
妻はノーパン・ノーブラに白のTシャツ、白のスカートだけを着け私のライトクロカン車
の後部座席へ乗り込んだ。友人SとRも妻を挟む様に後部座席に乗り込んだ。

私が運転し、高速道路へ乗り込みと妻の喘ぎ声が聞こえはじめた。
バックミラーで後ろを確認すると、妻のTシャツは胸までめくれあがり、両手はSとRに
支えられるようになり、スカートも腰までめくれあがっていた。
妻の胸には両方からSとRがしゃぶりつき、かつ二人に手は妻のマ○コを触っていた。

後部座席のガラスには一応スモークが入っているが薄く、併走するトラックや前を走って
いる車からは妻の裸体、マ○コがまる見えのはずだ。
それを裏付けるかの様に隣を走る観光バスの窓からはオジイサンが窓越しにこちらを覗き
こんでいるし、前を走る車の運転手はチラチラをバックミラーを気にしている。

「おい未紅、みんなお前のマ○コ見てるぞ。」
私が言うと妻は、
「ハっハァァァー。」
と更に快感に体をよじった。

SとRは更に妻の体を責め続けた。
Rは妻と互いに舌を絡めながら自分のペ○スをシゴカセ、妻のマ○コに指を出し入れさせた
。同時にSも自分のペ○スをシゴカセながら、妻のア○ルへ中指を出し入れさせていた。
「ア、ア、ア。い、いっちゃう。いっちゃうー。」
妻は自分の旦那が運転する車の後部座席で見も知らぬ人々に自分の醜態をさらしながら、
二人の男にマ○コとア○ルを責められ、白昼の車の中一度目の絶頂を迎えた。

−−−
再び続きます。


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[1036] 妻の自慰ネタ 投稿者:あなたの隣人夫婦 投稿日:2003/08/09(Sat) 13:12

小説的妻物語ですが、これは妻の自慰ネタを元に文章にしたものです。
女性の自慰ネタですので、それ程ハードではありませんが、
妻の妄想の中では何度も繰り返されているお話です。

−−−
私は名古屋市周辺都市に住む33歳になる平凡なサラリーマンで、
妻-未紅は31歳になる専業主婦である。
子供は上が小学校、下が幼稚園と少し手が離れ、子供が居ない
平日の昼間はフリーな時間となる。

私は妻が他人に犯されている所を見てみたいが、頑なに拒む妻を
罠にはめるため友人と策を練った。

ある平日に休みを取った私は、小学生の上の子を学校に送り出し
下の子を幼稚園のバスに乗せた後、家でのリビングで妻を抱きしめ、
ディープキスをした。

「ムグググッ。」
くぐもった声を出しながらも妻は私に舌を絡みつけてきた。

(スィッチが入ったな)
もう何も言わなくても妻がHモードに入ったのが分った。

妻のオッパイを揉みながら、
「いつもの様にしようよ。」
と私が言うと、妻は
「もう、仕方がないわねぇ。」
と言いながら、顔は喜び、自分でイソイソと服を脱ぎ始めた。

妻が服を脱いでいる間に私はTVの載っているローボードの引き出しから
真っ赤な紐を出してきた。

そう、妻はソフトSMが大好きなのだ。

妻の手を前で縛り、両足をM字開脚で縛る頃には妻のアソコは触ってもいない
のに既にイヤラシイ液でベトベトになっていた。

「未紅、もうベトベトだよ。ホラ。」
手で妻のイヤラシイ液をすくって見せると
「はあぁ、もうイジワル。」
と身もだえした。

「そうそう、コンドームは二階の寝室だった。取ってくる。」
私は妻にそう言うと寝室へと上がっていった。
寝室から友人Sの携帯にワンギリをかけた。

近くの喫茶店で待っている友人SとRへの合図なのだ。
妻が前から私の友人の中で、SとRが気に入っていたのを知っていたので、
今回協力をお願いしたのだ。

何食わぬ顔で、M字開脚でマ○コ全開の妻の元へ戻った私は、
自分も服を脱いで、フェラを始めさせた。

私も妻も、この格好でのフェラが大好きなのだ。
妻曰く「犯されているみたいで感じる」そうだ。

亀頭からサオへ縛られたままの手も使い舌を這わせながら恍惚とした表情を
見せる妻。
身長156cm程度と少々小柄であるが、真っ赤な紐で身動きできない様に縛られた
まま恍惚の表情でフェラに興じる妻の姿は夫の私から見てもからり淫猥である。

ただでさえベトベトの妻のマ○コは、ますます濡れて部屋中にいやらしい匂いが
充満しだした。

と、その時
「ピンポーン、ピンポーン」
玄関のチャイムが鳴った。

−−−−
ごめんなさい、続きます。



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[1035] 妻のパート2 投稿者:x 投稿日:2003/08/09(Sat) 00:23

歓送迎会の次の日からさっそく妻マユミの仕事が始まった。
一言でいえば、セックスすることがマユミ達女の仕事であった。
長距離の運転手は帰ってくると、それまでの緊張と疲労のため
昂ぶり、すぐには休めないそうなのだ。
いわゆる、疲れマラというやつらしい。
マユミは、そんな運転手達を鎮めるために雇われたのだった。
実は、トモコが辞めるのは嘘だったらしい
スーパーでトモコに挨拶しているマユミを社長が見初め、トモコに一芝居打せ、
歓送迎会と称し、散々犯して言う事を聞かざるを得ないように仕向けたらしかった。
運転手は、帰ってくると事務所に顔を出し、伝票類の整理を終えると
社長の自宅に行き、汗を流し休憩する。
マユミ達は、まず即舐め、即ハメで一発抜いた後。
一緒に風呂に入り、ソープのようなサービスをする。
マユミは最初は、社長とトモコに手ほどきを受け、男の喜ぶしゃぶり方から、身体を使っての男の洗い方を教わった。

風呂の後は、休憩室という部屋で運転手が満足すまでセックスの相手をする。
休憩室は個室ではないので、マユミが運転手に抱かれている隣でヒロミやトモコも抱かれていたり、3人で乱交のように何人もの運転手の相手をする事もあった。
しかも、社長は友人の医者にピルの処方をしてもらい、マユミたちに服用させたので
全てが、生ハメ、中出しであった。

だから、女たちの給料は、表面上は普通のパート並であったが、裏で貰う手当ては
そこそこのものであった。いうなれば、会社専属の売春婦であったのだ。



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[1034] 通勤快速 1 投稿者:サラリーマン 投稿日:2003/08/08(Fri) 01:25

乗り慣れた快速電車に揺られながら 帰路を辿る。
陽は西の地平線上に残ったままで 青い空と入道が夏の日の根強い残光を降らせ続けている。
車内は冷房が心地よく凉を与えているものの外気の残熱は、その視界の色合いからも厳しさを隠せない。
幾ら陽の長い夏日とは言っても まだ陽の明るい内に帰宅の途に付くのはいったい何年振りの事だろうか・・・想像にさえなかった。
若い連中は手当ての付かない残業などはする義務は無いとばかりに ほぼ毎日定刻で帰社していく・・・どちらが上司なのか最近本当に分からなくなって来た。
毎日こんな光景を見ながら帰宅できればどれほど楽だろうかと思うのだが・・・旧態全としたサラリーマン体質を植付けられて来た悲哀は変えようが無かった。

今日、定刻の五時に席をたった私に対して連中は珍しい物でも見ているような目線を寄越した・・・無理も無い・・・「先に帰るよ。」この言葉を吐いたのは初めての体験だったのだから。
そして私が今日このような行動を取った理由も、また今一つの初めての体験のせいだった。
そう今朝のこの同じ路線の同じ快速電車の中で繰り広げられた、余りにもショッキングで余りにも情け無くそして余りにも刺激的な・・・初体験の光景・・・。

玄関の鍵を空けて屋内へ入るとムッとするような密封された熱気が篭っていた。
いつもなら妻が先に冷房を行き渡らせ その涼気が一日の疲れをさっと癒してくれるのだったが、今日はそれを倍化させるような不快な澱んだ空気が満ちていた。
窓を開け外気を取り込みながら。毎日、私より先に帰宅してこの不快感に身を晒している妻に対しての有難味を少し感じたような気がした。

開け放った窓から心地よい風が流れ込む・・・ホッとした気分になりながら窓辺に椅子を持ち出して正面の通りを見詰めながら煙草に火をつけて 今日の出来事を反芻してみた。



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[1033] マラソンを愛する妻4 投稿者:スポーツトレーナー 投稿日:2003/08/06(Wed) 01:42

ある日の午後、私は再び銀行のグランドに足を運んでいた。監督がスグ私のところに飛んできた。監督は、妻の恩師である。妻にいやらしいことを、たくさん教えた先生でもある。私と結婚してからも、妻を呼び出し、苦しめ続けた。先週、少し脅した。自分の立場を理解しているなら、妻には、もう電話をするなと、10才も年上の監督を叱った。

ベンチに座ると監督は、現在の選手の状況や銀行の運動部の厳しさなどを語った。私はそんなものに何の興味も無い。
突然監督が、練習している選手を呼んだ。妻と同僚の京子さんだった。「ご無沙汰しております。裕子(妻)さん、はお元気ですか」と挨拶をしてくれた。私たちの結婚式にも出てくれた。
「京子さんは相変わらず、がんばりますね」と言うと「もう、おばさんなんで、引退でーす」と。「27才でおばさんなら、高橋尚子さんは、どうなるの?」と聞くと「あの方は、オバケさんです。」と言って走って行った。

監督に「京子さんとも、ヤッタの?」と聞くと「まいったなあー、もう勘弁してくださいよ」と頭をかいた。
人の妻とヤッテおいて、勘弁しろは、ないもんだ。
私は訪問の訳を話した。妻は以前、オリンピックを目指し頑張っていた。現在も毎日10キロを走っている。競技のことが、頭から離れない、などと話をした。合併で無くなった○○銀行のユニフォームなど、もう身に付けたくないらしい、と。

「監督、妻に新しいユニフォームが欲しいんですよ。私をユニフォームフェチにしたのは、監督ですよ。」と言ってやった。
結婚前も、結婚後も、妻に競技用のユニフォームを着せて走らせ、
汗だらけのカラダやユニフォームを舐めまわしたのは誰だ。
(私がもう見たくないのだ。監督が舐めまわしたヤツなど、もういい!!、お古は妻で十分だ)

「妻に“全日本”のユニフォームをプレゼントしていただけませんか。出来れば、セパレートのヤツも含めて2着。」
監督は驚いて顔を上げた。陸上に詳しい方なら、ご存知かと思うが、シドニーオリンピックのマラソンで、高橋尚子選手や市橋有里選手、山口衛里選手が着ていたあのユニフォームである。
通気性に富み、生地も最高の品質だった。

ランニングシャツは白のメッシュで、右から左へナナメに赤のラインが入り、うれしいのは、へそ丈のサイズだった。走るとチラチラへそが見えるのだ。パンツは真っ赤でサイドに白のラインが2本入っていた。セパレートタイプは陸上選手で4人だった。
1万メートルの弘山選手、100m障害の金沢イボンヌ選手、走り高の太田陽子選手と今井美希選手だけだった。(それにしても、お父さんが黒人の、金沢選手のカラダとユニフォームは忘れられません。)
この、ユニフォームは水着と同じで、もちろんへそ出しです。
カラダの線がモロに出るので、カラダに自信の無い選手は絶対着れないものでした。このユニフォームのオフィシャルスポンサーは
○シックスでした。

監督は頭を抱えていた。「現在の会社のモノなら腐るほどあるけど」と言ったので、「○○○銀行ね、それは、うちにも無いから2〜3着入れておいてよ。あっ、それから、妻のサイズは良く知っているよね。」と最後の言葉を残すとグランドを後にした。

あれから2ヶ月も経っていたので、ユニフォームのことなどすっかり忘れていた。入手出来なければ仕方が無いと思っていた。それほど難題を吹っかけたのだ。監督にすれば100万円の金でも出したほうがスッキリしただろう。夜遅く帰ると、私宛に小さなダンボール箱が送られてきた。発送元は○○○銀行陸上部だった。

「あなた、何をしたの!」と妻が血相を変えて叫んだ。
「開けてみよう、開けてみれば、分かる」と穏やかに言った。
中には、約束の“全日本”が入っていた。メッシュのランニング、
赤いパンツ、そして、あこがれのセパレートの上下。どうでもよかったが、○○○銀行のユニフォームが3着も入っていた。
はしゃぐ私を尻目に妻は呆然としていた。

「オレはお前のために、お前のために」とつぶやくと、「ばかね、ばかね、あなたって」と言いながら“全日本”のユニフォームを手に取ると泣き出した。そして、恐る恐る「ジョギング、行く?」と言うと「いこっか!」と“全日本”を持って脱衣所に行った。
まもなく、私に“全日本”をゆっくり見せもしないまま、マンションを飛び出し、○元公園に走って行った。

後を追いかけた、スゴイ、ペースだ。1キロ、3分を切る、スゴイ、ペースだ。“全日本”の後ろ姿がだんだん小さくなって行った。いい妻だ、なんていい妻だ、私の妻は“全日本一”の妻だ。
涙が溢れてとまらなかった。

         最愛の妻に捧げます
  君駈ける 風を誘うか道野辺に 色もゆかしき 矢車の花




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[1032] マラソンを愛する妻3 投稿者:スポーツトレーナー 投稿日:2003/08/05(Tue) 02:26

携帯電話の着信がきっかけで、妻が浮気している事実を掴みました。相手は、妻が所属していた銀行の陸上部の監督でした。独身の時に関係が出来、彼の子供まで堕胎していたのです。妻も、妻子ある監督との関係を断ち切ろうと努力したようでしたが、監督から半ば脅迫めいた呼び出しが何度もあり、結婚後も2年間に渡って続いていたのです。私は全然気がつきませんでした。誠に馬鹿で、オメデタイことです。

妻を全て許そうと思っています。監督に会いましたが、私が脅迫に来たと思い、ビクビクしていました。誠に情けない姿を目にしました。大企業に職を得、社会的な名声もあり、名選手を育ててきた人間が、自分の保身のために、金で解決しようとしました。
そのことを妻に告げると、裏切られたように呆然としていました。
許されない事と知りつつも、一時期、監督を愛していたのかもしれません。しかし、妻が離れられなかったのは、それだけではありませんでした。

妻から聞かされた監督のセックスの変態性は異常なものでした。
特に代々木公園や日比谷公園での“覗かせ”プレーや映画館での痴漢プレー、カップル喫茶まであらゆることを仕込まれたようでし
た。しかし、妻の告白を聞けば聞くほど股間を膨らませる、私の自
虐性を妻に見抜かれていました。ついには、どこから、どこまでが本当なのか訳がわからなくなっていました。ただ言えることは、早朝や夜間に、公園をジョギングしたあと、公園のトイレや木陰でのセックスに妻が異常に燃えることは事実でした。

金曜日や土曜日の深夜、妻とジョギングするのが常となりました。
嫌がる妻を無理やり説得し“思い出”の代々木公園や日比谷公園に車で遠征する時もありました。妻も私も陸上の競技用のウェアを忘れませんでした。木陰やベンチで抱き合うカップルを覗いたり、“ノゾキ”に見せたりもしました。

代々木公園で出会ったカップルは、自分の彼女を私たちに触って欲しいと言い近寄ってきまし。オカッパ頭で少女っぽい妻を見て、中学生かと思ってビックリしたそうです。確かに妻は胸というより、胸囲75cm、腰つきは少年のようです。「妻で26才です。」と紹介すると、私たちが触るつもりが、OL風の彼女の方が妻に積極的になり、レズの展開になったことがありました。
しかし、妻のアソコからは大量の蜜が溢れ、カラダに似合わぬ巨大な乳首は敏感です。そんな妻が大好きです。最近自分の本性は、ロリ趣味ではないかと疑っています。

私は、ある決断を持って妻に相談をしました。一瞬驚いていましたが、「あなたに任せる」との言葉に早速実行に移しました。あるサイトに“妻との公園プレー募集、インサートなし、20代限定1名”を掲示版に書き込みました。たくさんのレスがあり、困惑しましたが、丁寧なメールの男性3名と、直接携帯で話をし、妻の体の特徴も伝え、3人のうち妻とプレーするのはひとりで、後は覗きになることを伝えました。そして、ジョギングの用意をしてくることも伝えました。

土曜日の夜10時に常磐線のK町駅に集合してもらいました。
若い男性のひとりは現役の大学生で、学校名入りのジャージをしっかり着て待っていました。3人に私の車に乗ってもらい、妻の待機する○元公園に向かいました。想像以上に3人は性格の良い男性でした。車の中で、“ルール”を説明しました。挿入以外は全てOK
ただし、妻がOKしたら挿入可、と言ったら全員「ウォー」と声を上げました。

公園に着くと、妻に指定の場所に来るように電話しました。トップバッターの大学生をベンチに座らせ、私を含めた3人は、ベンチの裏の茂みに隠れていました。ここは、昼間の内から確認してある最高の場所です。家から持参した毛布も隠してあります。蚊取り線香火を付けようとすると、1人に男性が先輩「脱帽です」と笑いました。まもなく、妻がベンチの前をワザと早く駆け抜け、Uターンしながら、明るい声で「こんばんわー」と言い、大学生のいるベンチにチョコンと座りました。大学生もあまりの少女っぽさに驚いていました。もちろん、妻は私が後ろで覗くことは知っていますが、あと男性が二人いるとは知りません。

妻は陸上競技用のユニフォームを着ています。シャツの下はノーブラでランニングパンツの下はショーツを穿いていません。
妻は大学生を気に入ったのか積極的でした。自分からキスを求め
シャツをめくって乳首を舐めさせていました。妻はビニールの袋から、濡れたオシボリを取り出すと、ていねいに拭き、男性のペニスをパクリと咥えました。妻の用意のいいことにも関心しました。
まもなく妻は、男性の持っていたコンドームを口に咥え、亀頭にかぶせたとおもったら、スルスルと装着しました。座った男性にお尻を向け、ペニスを掴むと静かに腰を降ろしていきました。

二人の男性は、「スゴイ、スゴイ」を連発し、オナニーを始めましたが制止させ、コンドームを装着し待機しているように言いました。私は、ベンチに近づき、妻の乳首を舐め、キスをし、耳元で後ろに男性があと二人いることを告げました。ちょっと驚いたようですが、それから猛然と腰を振り始め、男性はアッという間にイッタようでした。その後の男性二人も5分と持ちませんでした。
なにか、妻は物足りないようでした。

それから、私たちは木陰や身障者のトイレで妻を攻め続けました。
いや、攻めさせられました。
3本のペニスの前に膝まずき、フェラもしていました。毛布を敷いた男性の上になり挿入した妻は、私に「あなた、いいわよ」と言い
ました。妻のポーチから、乳液を取り出し、妻のアナルにスリコミ、自分のペニスにもタップリ塗るとゆっくり、ゆっくり沈めて行きました。
見ている男達も、ただ呆然としていました。妻の下になっている男に「まだ、いっちゃーダメヨ、もう少しがまんしてね」とやさしく言うのでした。実は私のほうがキツクテだめで、下になっている男性のチンポが妻の膣と、アナルの壁1枚隔ててコスレ合い、イキそうでした。「あなた、だめよ、だめよ、もう少し、もう少し」と叫ぶのでした。男性3人は妻の強欲さに驚いていました。まして、中学生のような顔で、カラダであの行為ですから・・・。

公園の空がだいぶ明るくなってきたので、私の車の中に移動しました。K町の上りの始発まで、まだ1時間以上あるので、少し仮眠を取ることになりましたが、後ろの座席では、また妻が男性のチンポを舐め始めていました。
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[1030] 妻のパート 投稿者:x 投稿日:2003/08/04(Mon) 23:58

妻マユミ30歳はこの春から、パート勤めを始めた。
マユミが勤めだしたのは、運転手が10人、あと30台後半の女性事務員のヒロミ。そして60過ぎの社長の小さな運送会社だ。マユミは、トモコという事務員が辞めるために採用になった。トモコは家の近所の奥さんで、親の介護のためにやめるので自分の代わりにと専業主婦のマユミに声をかけたらしい、もう45.6になるが若々しく30代半ばのようにも見える。いつも派手目の化粧で水商売風の女であった。
トモコとマユミの歓送迎会は、社長の事務所の隣の自宅で行なわれた。今は10人の運転手しかいないのでささやかな宴という事であったらしい。しかし、最盛期は50人からの運転手を雇っていたといい、自宅も大きく、近所でも有名な資産家だ。
社長の奥さんは、5年程前に亡くなってたが、広い自宅は運転手たちが長距離に出る前や帰った後に仮眠をとったり風呂に入ったりと休憩所の役目をしており、その賄いも女性事務員の仕事になっていた。

「それでは、トモコさんの送別会とマユミさんの歓迎会を始めます。」運転手のリーダー格のウメキの司会のあと、社長のトモコへのねぎらいの言葉、そしてマユミへの歓迎の言葉、そして年長の運転手エジマの乾杯の音頭で買いは始まった。
会には、長距離に出ている3人の運転手を除いた7人と社長それに、3人の女が出席していた。八畳の和室の座卓の上には、オードブルや寿司などの簡単なものが並んだが酒はふんだんに用意され、社長の趣味のカラオケセットまで持ち込まれていた。
マユミは、みんなに酌して回り、返杯の酒ですっかり酔ってしまった。
場が和み、カラオケで社長や運転手たちとデュエットして肩や腰を抱かれても気にならなくなっていた。途中、次の日が早い2人の運転手達が残念そうに帰り、3人の女と6人の男たちが残った。すっかり酔ったトモコが
「ねえ、スズキ君、いつものかけてよ。」カラオケの係をさせられていた若い運転手にリクエストした。「お、いいぞ。」男たちの拍手が起こった。
「きゃー、おねえさん。最後のステージ。」ヒロミも嬌声を上げる。
10年ほど前の演歌のイントロが流れた。しかし、トモコはマイクを持とうとしない。そして、マユミは踊り始めた。曲にあわせて男たちに流し目を送ったりするのを見て
男たちは、喜んだ。
「酔うといつも、やるだよ。」社長がマユミの方肩をき囁いた。「お上手なんですね。」マユミは、そう答えても社長はニヤニヤするだけだ。
そして、ワンコーラス目が終るとトモコは、スカートのホックを外し始めた。
「え、」驚いたのはマユミだけで、後の男女は手を叩いて喜んでいる。そう、トモコはストリップを始めたのだった。
トモコはワンコーラスの途中でおっぱいを披露し下着姿になった。マユミはいくらなんでもここまでだろうとおもった。しかし「え、嘘、」マユミは思わず声を上げた
下着姿のトモコは床に座りパンティもおろし始めた。トモコは叢を隠してこちらを向くと赤い舌で唇をひと舐めし、股間を隠している右手の指を広げ出した。人差し指と中指がトモコの肉ヒダを開き、パックリと口を開けたのだ。男たちの歓声が上がった。
ここで曲が終わりトモコは、裸のまま、観客に笑顔で手を振った。マユミの肩を抱いた社長もマユミを抱いたまま、手を叩いている。しかし、トモコのショーは、まだ終らなかった。一番前で食い入るように眺めていた運転手シマモトの手を引いて、自分の前に立たせると
「シマちゃん、最後だからね。」そう言って、シマモトのベルトを外し、ズボンとパンツを降ろした。
「シマ、ガンバレよ。」運転手のウメキが、声を架けた。マユミがウメキを見ると、膝にヒロミを乗せ後ろから胸を揉みながら笑ってる。ヒロミは既に上半身裸にされ、俯いていた。その股間には、ウメキの隣に座ったカワダの手が伸びていた。
「ほら、奥さん。始まったよ。」マユミの肩を抱いた社長がマユミのあごをトモコの方に向けると、トモコがシマモトの前に跪き、いきり立った肉棒を舐め上げているのが見えた。
「いや、」マユミはさすがに怖くなり、社長の手を振り解いて逃げようとしたが、逆にきつく抱き寄せられてしまった。
「ほら、見てみなよ。トモコが上手そうにしゃぶってるよ。」
トモコは、目を閉じシマモトの肉棒を咥えると首を前後に振り出している。シマモトは上を向き時折「あー。」と声上げ、トモコのフェラチオを堪能している。
そんな、二人を見てマユミは、自分の股が潤んで来てるのに気付いた。
シマモトのチンポに力がみなぎるとトモコは、唇を離し、仰向けに寝て膝を開いた。
「ほら、シマ入れてくれってよ。」エジマの声にシマモトはトモコに覆い被さっていった。
トモコの身体反り返り、短く喘いだとき、シマモトが挿入したのがみんなに分かった。
シマモトはトモコのウエストあたりで身体を支えると腰の振り出した。チンポが抽送されるたびトモコの喘ぎ声が大きくなってきた。
人前で交わりだした二人の様子にマユミは、益々股が潤み、身体が熱くなるのを感じた。

「ほら、あんたも欲しいだろ。」社長は、そういうとマユミを右腕で抱いたまま、左手で自分のチャックを降ろし肉棒を取り出し、肩を抱いた右腕でマユミの右手を自分のチンポに導いた。社長のチンポは、使い込んだように真っ黒で浮き出た血管はこぶのにチンポの周囲を取り巻きグロテスクではあったがとても逞しかった。
「いや、止めてください。」トモコは、言葉で自分の意識と抵抗した。
「まさか、旦那のしか見たこと無いわけじゃねえだろ。」社長は強引にトモコの右手に自分の右手を重ねチンポを握らせ、しごき始めた。
「そんなことはありませんけど。」マユミは、処女で結婚したわけではなかった。結婚前にセックスまでいった男が4人いた。しかし、夫を含めこれまで握らされ、しゃぶらされ、ハメられたどのチンポよりも逞しい社長のチンポを離せなくなり、いつしか自分で社長のチンポをしごき始めていた。それは、目の前で繰り広げられるトモコ達の性交に興奮したせいばかりではなかった。
「そうかい、じゃ、散々しゃぶらされたんだ」社長はマユミの頭を押さえつけ自分の股間に引き倒した。マユミの理性は麻痺し、もう拒絶する事は出来なくなっていた。目の前の社長の使い込まれた真っ黒な肉棒に自分から唇を重ねると舌を絡め、トモコとシマモトの性交を見つづけた。その様子にマユミが落ちたことを確信した社長はニヤついた。

「ほう、この奥さんも、往生際がいいね。」エジマが、社長に言いながら、マユミの尻を撫で始めた。
「ああ、最近の人妻は、こんものだよ。トモコもヒロミもすぐ股開いたが、この女もな。まあ、あの薬も効いてるんだろけど。」社長は、自分のチンポを愛しそうにしゃぶるマユミに目を細めた。
「どれどれ、」エジマがマユミのスカートを捲り上げ、露わになったパンティの間から指を潜り込ませると「ハハ、ほんとだ。社長、ぐっしょりだよ。早く、水揚げしてこっちに回してくれよ。」マユミの粘液でテカった指先を擦っている。
「そうか、どれ。」社長は、マユミの身体を離すと畳の上に仰向けに寝かせ、服を着せたままのマユミからパンティだけを脚から抜き取った。
「いや、」マユミの口は抗いの言葉を発したが身体は、全く抵抗できない。
社長は、無言のまま、スカートを捲り上げるとマユミの充分に潤んだまんこにチンポをあてがいユックリと押し入っていった。
「ああぁ。」マユミはついに貫かれた。それは、4年ぶりの夫以外のチンポだった。
「なぜ、何でこんなに簡単に私、・・・。」興奮した身体は、社長のチンポを貪るように締め付け、腕と脚は社長の背と腰にしがみ付いているのに、マユミはふといつもと違う自分の様子に戸惑った。
「ほら、奥さん、記念撮影ですよ。」スズキが、社長に貫かれたままの姿をデジカメに撮っても平気だった。
「ほんとに、よく効くな。」社長は、スズキに言った。
「はは、そりゃ高かったんですから、社長。金くださいよ」スズキが言った。
「分かってるよ。」今月の給料に入れとくよ。
どうやら、マユミの酒か何かに催淫剤を仕込まれたらしい。マユミのまんこは、別の生き物のようにおびただしい淫液を垂れ流しながら社長のチンポを咥えこむ。
「ほら、自由に動いていいぞ。」社長が繋がったまま下になり、マユミが跨る姿勢になる。
自由を得たマユミは激しく腰を振った。腰を振りながら、ブラウスを脱がされた。窮屈に感じたブラジャーは自分で取った。社長はしたからマユミの豊かなDカップのおっぱいを揉みしだく、マユミの腰は振っても振ってもまんこが、チンポと擦れ会うことを求めるので止まらない。
「奥さん、上の“まんこ”が寂しそうだね。」エジマはそういうとマユミが喘ぎ声を上げる口にチンポを突っ込んだ。
「うぅ、う・・・。」マユミは、腰と頭を激しく振り二つの口で味わった。
「おお、いいぞ。」社長が堪らずうめき出し
「おい、出すぞ。どこに欲しい。」下からマユミの腰を抱え聞いた。
「ああ、・・・ああ、・・・このまま・・・、このまま・・・・、ください。」
マユミは、答えるのももどかしそうにエジマのチンポをしゃぶっている。
「そうか、おまんこに出すぞ。いいな」社長が念を押すと
「おまんこ、・・・ああ・・・マユミの。おまんこ・・・に。ああ・・・あ・。」
マユミが言い終わらないうちに
「ううっ。」社長は下からマユミを突き上げ放った。
「あぁぁ・・。」マユミは社長のほとばしりを子宮に受け悶絶した。自分の胸に蹲るマユミの髪を社長が撫でるとマユミはとても心地よく感じた。
「ほら、次はこっちだよ。」エジマがマユミを社長から抱き上げると仰向けに寝かせたマユミのおまんこからは社長の精液がこぼれ始めていたが、エジマは構わず挿入した。
「あぁ。」マユミは短く喘いだ。その腰がまたチンポを求めてくねりだした。
その夜、マユミは男全員の精液を喉と子宮に浴びせられた。

「奥さん、いや、マユミ、昨夜はどうも。」
翌朝、マユミが重い足取りで事務所に行くと男たちの卑しい笑顔に迎えられた。
「あの、私、やめさせてください。昨夜の事は誰にも言いません。お願いします。」
マユミは、目が覚めてから考え訴えない代わりに会社を辞めようと決めた。
「そうかい。じゃ、記念写真のアルバムでも、ご町内に回そうか。」
社長が、机の上に写真を放った。そこに映っていたのは、
社長はじめ男全員にそれぞれいろんな体位で貫かれているマユミ、
頭にちょんまげのようにチンポを載せられ、別の2本のチンポに舌を絡めるマユミ、
口から涎のように精液を垂らしたマユミ、
四つんばいになり、まんこから精液を垂らしたマユミ
全裸の男に囲まれて座り、股から精液を垂れ流しているマユミ、
昨夜のマユミの色情狂のような姿だった。

「俺たちは、別に言いふらしてもいいんだよ。」エジマが社長の横に立ち言い放った。
トモコとヒロミは、横で笑ってる。二人も同じように犯されたはずなのに全く平気だ。
「どうすれば。・・・どうすれば、いいんですか。」マユミは弱々しい声で聞いた。
「あんたも、ねんねだねえ。これからも昨夜みたいに働いてくれればいいんだよ。」
社長が言うと。
「マユミさん、大丈夫よ。みんな、優しいんだから。いっぱい可愛がってくれるわよ。」
「そ、あそこが、乾く暇ないくらいよ。割り切ればこんな楽しいお仕事ないわよ。」
トモコとヒロミが笑いながら言った。
マユミは、頷くしかなかった。



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[1029] マラソンを愛する妻2 投稿者:スポーツトレーナー 投稿日:2003/08/04(Mon) 20:11

私はその夜、監督に会って来たことを妻に告げました。妻は青ざめたまま無言でした。「もう、監督は電話して来ないし、安心しな」と言うと泣き出しました。妻に、何も言わずに穏便に夫婦生活を続ける方法もあると考えていました。しかし、私には、どうしても確かめなければ気がすまない事があります。私と初めて結ばれた時は、処女だと思っていました。証拠の出血もあり、普通の痛がり方ではありませんでした。それよりも、堕胎したのは、私の子供だったのか、監督の子供だったのか・・・。

妻は私の疑念にポツリ、ポツリと話し始めました。“初めての男”はあなただった、信じて欲しい、と何度も言いました。ある日、地方の競技大会に参加したのですが、散々の成績だったそうです。
その夜、ビジネスホテルで監督の部屋呼ばれ、今日の競技の反省と
これからの練習方法、日常生活まで細かい指示があり、メモを取りながら聞いていたそうです。
監督は全ての女子選手の生理日まで把握しており、合宿や遠征で監督1人の部屋に呼ばれれば誰もが、疑わず深夜でも行ったそうです。選手には激しい競争があり、普通の女性だったら当然警戒してしかるべき感覚が麻痺していたようでした。

話が終わると、横になれと言われマッサージが始まったそうです。
監督もマネージャーも競技の後、有望選手にマッサージをするのが通例で、記録が落ちていた妻は、まだ監督に“見捨てられていない”と感じうれしかったそうです。監督から、付き合っている彼(当時の私)との肉体関係も聞かれ、正直に“ある”と伝えたそうです。そのうちに、昼間の競技の疲れ(1万メートルを走っていた)がドッと押し寄せ、眠ってしまったそうです。

下半身になにか、くすぐったい感じがするので、眼が覚めるとジャージと下着が脱がされいて、監督が下半身を舐めていたと言うのです。あわてて起きようとすると妻の体を抑え、口にタオルを当てながら「裕ちゃん、声を出さないで」言うと、監督のモノが侵入してきたそうです。当時、妻は150cm、38kg程度、まるで小学生のような体格です。抵抗しても無駄だったかもしれません。
それよりも、同僚選手が隣の部屋に寝ているので、その方が気になったそうです。

妻は涙を見せながら、語りましたが、私の下半身はなぜか、ビンビンに勃起していました。「もういい、分かった」と言いながら
小さい妻の体を抱きかかえ、ベッドに運ぶと着ているものを乱暴にはぎ取り、妻の下半身に唇を這わせていました。妻も感じているようで、「あぁー、あなた、ゆるして、ゆるして」と何度も叫んでいました。私も「愛している、裕子を愛している」と妻のカラダに激しく自分の勃起を打ち込み、爆発させていました。

その夜から、監督との関係を“白状”させながら、セックスするのが常となりました。妻も、話がリアルであればあるほど、私が興奮し喜ぶことに気がついていました。「いやらしい、もう、こんなにさせて、変態!!」とわざと、ののしることもありました。
監督は、妻を夜の練習場に、競技用のユニフォームの下に、下着も着けさせず呼び、4〜5キロ走らせてから、汗だらけのカラダを舐めまわしたそうです。また、代々木公園で監督も一緒にジョギングをしたあと、林の中でフェラを強要し、“ノゾキ”に見せながら
セックスをしていたと言いました。

堕した子供は誰の子かと聞くと、「分からなかった。おそらく監督の子でしょう。だから、堕したの」と言い放ちました。
そして、「私たち、もうダメかしら」と冷静に言いました。
「ダメな訳はない、俺はお前を愛している」とすがるように言いました。「ちょっと走ってくるね」と言うので、思わず、妻に
「アレを穿いてくれないか」と、“お願い”していました。

妻はスグ理解し“ニヤリ”妖しく笑いながら寝室に行くと、胸に○○銀行と入った競技用のユニフォームに着替え、さっそうと自宅を出て、夜の水○公園に行きました。ランニングシャツの下は、大きな乳首がポツンと浮き出てノーブラでした。(もっとも、妻の胸はブラジャーするほど無く、乳首を隠すためですが)赤のランニングパンツの下は、下着を着けているかどうか、分かりませんが、これから私も行って、確かめねばなりません。急いで、妻の後を追いました。
              つづく


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[1028] マラソンを愛する妻 投稿者:スポーツトレーナー 投稿日:2003/08/04(Mon) 16:51


妻は150cm、40kgと小柄で、ちょっと強い風が吹くとよろめいたり、昔、コンビニの自動ドアを踏んでも開かなかったりしたそうです。私の勤めていたスポーツジムに初めて来たとき、20才くらいだと記憶していますが、彼女の体を見て驚きました。ハーフのパンツとチビT(へそのでるTシャツ)でしたが、まったく贅肉がなくへそも女性特有の縦筋にならず、まん丸で露出していました。腹筋も“8筋”(鍛えると、筋肉が8ブロックに分かれる)になっていました。

「○○銀行のSさんでしょ。」と声をかけると、ちょっと驚いて、少女のような笑顔で「はい」と大きな声でいいました。
「私も昔、走っていました。J大から○○自動車に行きました
」と言うと、「私も、ソコに誘われました。」と話していました。それから、週2回、夜7時から9時までトレーニングをするようになりました。彼女が来る日はなぜかそわそわしました。

私たちはそれから、急接近し、彼女の出る競技には、必ず応援に行きました。初めて彼女を抱いたのは、私のアパートでした。すこし膨らんだ胸と大きな乳首がなければ、まるで少年のような体です。濡れていましたが、彼女の入り口はあまりに狭く、かわいそうで途中でやめようかと思いました。
彼女は処女でした。

彼女は女子寮に入っていましたが、合宿や競技で全国を飛び回っていました。しかし、東京にいる時は、毎日のように私のアパートに来ました。私が留守の時も、掃除や洗濯も済ませ、食事の用意もして寮に帰る日もありました。
そして、彼女の競技の記録は次第に落ち始め、新人にも抜かれていました。私は、彼女の体の異変に気が付いていました。胸が以前より膨らんできたような気がしていました。

ある日の夜、真っ青な顔で私のアパートを訪ねてきました。
「赤ちゃんを、赤ちゃんを」と言いながら、泣き出しました
池袋の産婦人科に一人で行き、堕胎したようでした。銀行の競技部にも退部届けを出していました。どうして、私に言わなかったのか、しばらく分かりませんでした。将来有望な彼女とのセックスでは、避妊には気をつけていました。必ずコンドームを使っていました。それでも、彼女の体をキズつけしまい、競技生活を断念させたことを悔やんでいました。
1年後に私たちは結婚しました。私の収入もたいしたことはありませんが、何とかやっていけました。

ある夜のことでした。私が風呂から出て体を拭いていると、妻の携帯に電話があったようで、小さな声で“困ります”
と聞こえたような気がしました。なにか、胸騒ぎがして、妻が風呂に入っている間に最近の着信をいくつか調べました。
昨夜と同じ番号がいくつかありました。翌日、その番号に非通知でかけたのですが、予想どうりでした。

夕方、その銀行専用の練習施設に行きました。私は、監督にも面識がありましたし、尊敬もしていました。監督は私を見つけると顔面蒼白でした。なるべく冷静を装い「監督、ちょっと、時間をいただけませんか?」と言うと、「スグ、着替えてきます。」とあわてて着替えに行きました。

「どこか、喫茶店でも」と言いましたが、そこのベンチで、と言い、座りました。監督は、私が何をしに来たのか解っているようでしたが、私は妻と監督がどこまでの関係だったのか、知りませんでした。監督は「出来るだけの事は、したい」と言いました。“有名銀行の陸上部の監督”は自分の保身がまず頭に浮かんだのです。監督にはただ、これだけ教えてください、「堕胎費用を出したのは、監督ですか?」と聞くと、驚いた顔をし、「そうです」とうなだれました。自分の立場が解っているなら、もう妻には付きまとうなと言い、帰りました。
          つづく





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