BBS2 2003/05 過去ログ


--------------------------------------------------------------------------------
[989] 恋愛ゴッコ 投稿者:ヨッ君 投稿日:2003/05/31(Sat) 14:23

籍を入れて1年、若い夫婦は式を挙げる資金をようやく作り慎ましやかだが念願を果たした。
その一週間後に花嫁は密かな計画を持っていた。
花婿は式の後に男友達らと夜通しの打ち上げをしたが、花嫁は皆の予定の都合で翌週の連休前になったと、幸せの笑みをたたえる花婿に伝えていた。
「ホテルを予約した、来ないならこれっきりだ」
半分脅しともとれる誘いに美智代の心は揺れた。
出会いは昨年から始めたパートでの職場だった。取引先の営業マンで夫とは違った大人の雰囲気に、惹かれてはいたのだが出張先の土産だと安物のキーホールダーを貰った時に、美智代は一歩踏み出してしまったのだ。
彼の携帯に自分の携帯からお礼の電話を入れた。
勿論、自分の携帯番号を知らせるために・・・。
それからの2人はクリスマスにプレゼントを交換しあい、日々メールや携帯で連絡を取り合い、会う約束をするまでは、そう時間はかからなかった。
しかし営業で家を空けることの多いF氏にくらべ、新婚の美智代にはなかなかチャンスは訪れなかった。
最後の自由な時間・・結婚式後の古い女友達との飲み会は焼もちな新郎に携帯連絡をさせない絶好の口実だった。
当日、パートの仕事を早引きして待ち合わせの東京に急いだ。オシャレをしたかったが何時もの通勤着、しかしお気に入りのグッチのバッグとクリスマスに貰ったディオールの指輪は美智代の心を弾ませた。
「エンちゃん、おまたせ」
10歳以上の年の開きは無くなっていた。
「はいこれ」
F氏は式のお祝いだとバラの花束50本と、約束していた指輪とお揃いのネックレスを手渡した。
スーツ姿の40男とGパンにトレーナーの22歳・・アンバランスながら2人の心はこれから興るであろう儀式に期待を膨らませていた。
ホテルにチェックインし、先にシャワーを浴びベッド大の字になっている横にホテルの浴衣を着た美智代が腰掛ける。
腰に手をまわし抱き寄せ、口付けをかわす。
F氏の舌が美智代の舌に絡まり唾液をすする。
浴衣の胸元から乳房を揉みしだき、乳首に唇を這わす。
股間に伸ばした手が一瞬とまる。
「ごめんね、まだ生理が終わってなくて・・・」
「大丈夫さ、どれ」
美智代のしなやかな足からパンティーを抜き取ると、F氏はなんのタメライもなく舌を這わせた。
「きたないよ〜」
嫌なそぶりとは裏腹に、美智代のアソコは信じられないくらいの愛液で溢れていた。
F氏は若い体を楽しむかのように舌と指で美智代に快感を与え続ける。賞味15分で終わる新郎とのセックスとは比べものにならない大人の性技を堪能していたが、ついに我慢しきれず卑猥な言葉が口からもれる。
「入れて、お願い・・入れて」
F氏は優しく微笑みながらトランクスを脱ぎ去り半立ちのペニスを美智代の口元によせた。
「すごいね、エンちゃんの・・」
新郎のモノと同じように仮性包茎だがゆうに3倍の長さと2倍の太さがあった。口にスッポリはいる何時もの貧弱なものに比べ、赤剥けた亀頭を口に含むだけで精一杯だった。
シャフトを緩やかにしごいていると、みるみる硬さを増し、と同時に美智代のアソコはこの剛直を求めて激しく脈動をはじめた。
F氏は美智代の両足を肩にかかえ挙げ、ゆっくりと差し込んだ。若いアソコの柔肉はどす黒い剛直で満たされた。いつも騎乗位でしかイケない美智代は生まれてはじめて正常位でイク快感を味わった。
(もう離れられないかも・・・)
朝まで快感をむさぼり2人はそれぞれの家庭にもどった。
勿論、次のデートの約束をして。
「次の休みはいつなの?」
「6月の土曜日かな〜」
もうすぐその日がやってくる。美智代は朝、どんな顔をしてでかけるのだろう・・新郎の俺を残して。


--------------------------------------------------------------------------------
[987] 狙われた人妻・亜紀PART12 投稿者:恋愛小説家 投稿日:2003/05/31(Sat) 01:01

山岸は亜紀の脚線美を包んでいるベージュのパンストの縁に手を掛け
ゆっくりと脱がし始めた。
「いやよ、いや・・やめて・・」
亜紀は再び暴れだした。
山岸は薄皮を剥ぐようにパンストを脱がしていった。
脱がし終えたパンストの股間の部分を自分の鼻に押し当ててみた。
酸味と甘味の混じり合った女性の匂いが山岸の興奮を一層駆り立てた。
「亜紀・・刺激的な匂いだぜ・・」
山岸は勝ち誇った顔で亜紀を見つめた。
「ああ・・・」
亜紀は尿の匂いが混じっているかもしれない部分を嗅がれて
狼狽した。
「山岸さん、パンティ!」
相変わらずせっかちな武田が煽っている。
武田の言葉に亜紀は激しく反応した。
「いやー!これ以上はいや!お願い・・」
(亜紀のアソコが見られる・・)
先程、不覚の放出をしてしまった浩二のモノが再びそそり立って
きた。
山岸や武田には亜紀のような育ちの良い清楚な女は全く縁が
無かった。それだけに普段遊びで抱いてる尻軽女達の裸を見る時
とは興奮の度合が全く違っていた。
(どんなオマンコしてやがるんだ・・?)
山岸は純白のパンティに手を掛けた!
「亜紀、見せてもらうぜ・・」
山岸は楽しむように少しずつ脱がしていった。
「いやよ!いや!やめてー!だめー」
(見られる・・いやだ・・絶対いや・・)
亜紀は足をバタつかせた。
「やめろー、やめてくれー」
浩二は泣き叫んだ。
山岸は二人の願いを無視して更にパンティを下にずり下げた。
「そろそろ、ヘアーが見えてくるな・・」
ギリギリのところで手を止め亜紀の恥じらいを楽しんだ。
「やめて・・お願い・・見られるのはいや・・」
最後まで恥じらいと抵抗を忘れない亜紀に山岸は一段と燃えてきた。
亜紀のヘアーが遂に見られてしまうのか?・・・次号へ



--------------------------------------------------------------------------------
[986] 妻の黄金週間7 投稿者:夢魔 投稿日:2003/05/30(Fri) 23:22

ユミとケイコが入ってきた。幾分顔が強張っているが正気のようだった。
私は体が動かない。声を出すことも出来ない。視覚と聴覚だけは正常に働き意識もはっきりしているが体は動かない。カズヒコが私に信じられない事を話し始めた
「ナオ、悪いな。この方々にケイコを預かって貰おうと思ってな。ケイコが女らしくなるよう調教してくれるんだよ。「ケイコが一人じゃっ。」て言うからユミさんに相談したら「お前次第なら」と言ってくれたんでな。お前にも、事前に言っておけばよかったんだけど、信じられる話じゃないしな。ユミと俺の関係かって言いたいだろ、・・・まっ、帰ったら聞かせてやるよ。」ユミは下を向いている。ママが、カズヒコを制し説明しだした。
ママと今日集まっている男たち、昨日の4人と運転手は、女が女らしくなるよう調教する活動をしているという。メンバーは各地で、女性本人及びその所有者つまり夫や父親の合意のもと、男が喜ぶ女に調教していくという。調教って言っても縛ったり、ムチで打ったりするわけではないと笑った。昨日は、ユミとケイコの試験だったのだ。プログラムが、ハードなため。他人に犯されたことで、錯乱してしまったり、ましてや死を選ぶようでは、さすがに困るためだという。
だから、正常な意識のもと力ずくで犯され無理に自分を納得させるのではなく。初めて会った男に犯され気持ちよく腰を振っている際中に意識が正常に戻るように工夫しているのだと言った。
ユミとケイコはこの旅行中に犯されることは知らされていたが、それが、真昼間のテニスコートなのか、共同浴場の中なのか。あるいは、土産物屋のトイレなのか、どこで始まるかは知らされてなかったのだ。
そして、今日はカズヒコと私の試験だと言う。女たちと同様に目の前で愛する妻や子が、他人に犯される姿を見ても大丈夫かどうかを試されるという。1段階でビデオを見せられたのは、男の方が精神的に弱いから、映像から始めるのだという。ママが、私に「あなたは大丈夫でしょう。昨日も、目の前で奥さんが犯されているときに、ケイコさんや私を抱いたんだから。それに、今日だって期待してきたんでしょ。・・・私をどうにかしたかった・・
違うでしょ。奥さんが、抱かれること期待してきたんでしょ。」完全に見透かされたいた。そして、これから、また、ユミが目の前で犯されるが、辛くなったら目を閉じなさいと言った。そうしたら、ここで起こったことは夢のように施して開放すると言った。
隣でカズヒコが、ビールを一気に飲み干してソファーに座った。薬を使うのは、やはり、男は自由にしておくと暴れだしたりして、お互いに危険だからだといった。ママは、「今の時点で嫌なら目を閉じなさい。」と言った。私は、ステージを見据え、ユミの姿を見る決心を固めた。
私とカズヒコが、目を閉じない事を確認して試験が始まった。ユミとケイコがステージに上がった。二人はロッジにあった浴衣を着ている。二人は黙って後ろを向くと帯を解き、袖から腕を抜いた。浴衣が床に落ち二人に後ろ姿が現れた。下着は何もつけていなかった。全裸で正面をむき正座をし、浴衣を片付けると、男たちに「よろしく、お願いします。」と深々と頭を下げた。運転手が、「旦那の前で女房犯るのは、最高だよ。「仕事だっ」て自分に言い聞かせなきゃ、のめりこんじまう。」服を脱ぎだしている。酒屋がカズヒコに「ホントは、ダメなんですよ。チャンと旦那さんの了解を取り付けないと。今回は、ココまで来ちゃったからしょうがないけど。」とパンツを下ろした。

5人の全裸の男が、ステージに上がり二人を取り囲んだ。ユミは、立ち膝にされ運転手が目の前に突き出した“チンポ”に舌を這わせ始めた。後ろから酒屋が両胸を揉んでいる。少し開かれた膝の間に薬屋が頭を突っ込んで”おまんこ”を舐め始めた。
ケイコは仰向けに寝かされ、コンビニ親父に“おまんこ”を舐められながら、電気屋の”チンポ“を咥えさせられている。
「奥さんたち、たのしそうね。」私たちの後ろにまわったしおりママが耳元で囁いた。彼女の手が、私のチンポを撫でてるのが見えたが、ママの手の感触も、チンポが立っているのかも分からない。
ユミが、先に後ろから酒屋に挿入され喘ぎ始めた。ケイコもコンビニ親父に乗っかられ、入れられたようだ。私は、体の自由が利かずカズヒコの顔も見られない。しかし、目を見開きユミを見続けた。
酒屋はユミに「旦那の前でされるのどうだい。」と言った。ユミは運転手のチンポを咥えて話せない。ただ、喘ぎ声が大きくなってくる。運転手が酒屋に「俺は、昨日犯ってないんだから、早く代われよ。」と言った。酒屋は「よし、じゃ一発抜いとくか。」と数回大きく突きと最後に深く突き放ったようだ。
酒屋が抜くと、運転手が、子供におしっこをさせる用にユミを抱えあげ、私の前に連れてきた。ユミの“おまんこ”から酒屋の精液が、ドロドロと滴り落ちてきた。「あんたも、毎日よく出るねえ、その年でヨ。」運転手があきれて酒屋に言った。酒屋は息が乱れて話せない。
運転手が、ユミを下に降ろし仰向けにし、「さあ、奥さんいくよ。」と覆い被さった。「アゥッ」ユミの短い喘ぎ声で挿入が分かった。運転手は、ユミの腰を抑え激しく腰を振り出した。ユミの喘ぎ声が、運転手の動きに重なっている。ユミの白い腕が運転手の首に絡みつき、引き寄せてた。二人は、激しく腰を振りながら舌を絡めている。運転手が、短き呻きユミの中に放った。
次は薬屋が、ユミに被さった。ユミの体を起こし、薬屋の腰に跨らせた。ユミが自分で腰を振りだした。運転手が、またしゃぶらせ始めた。
ユミの口で回復した運転手は、ユミの後ろに回ると尻にチンポをあてがい、ユックリ腰を突き出した。ユミの喘ぎが「ぎゃー」という叫びに代わった。構わず腰を突き出す運転手。ユミが「二本入ってるー。」と私に淫靡な視線を向ける。私は、動けない。
「あなた、前にも後ろにも入ってるー。見てー。ユミのイヤラシイ姿見てー。」と切なそうに私を見つめる。酒屋が「じゃー、もう一本あげようね。」とユミの口に捻じ込んだ。「ウゥー、ウゥー。」と“おまんこ”尻、そして口、女が男を迎えられる三つの穴を同時に攻められユミは、白目を剥いた。ユミの口から酒屋の動きで掻きだされる様に、よだれがこぼれてくる。
三人の動きが、激しくなる。まず薬屋が逝った。次に酒屋。最後に運転手が、それぞれ責めていた三つの穴に放った。ユミも失神したようだ。口から、酒屋の白濁液をたらしながら薬屋の胸に倒れこんだ。

その後、コンビニ親父、電気屋が、ユミに挑みかかった。5人の男たちに入れ替わり犯され続け、”おまんこ”、”口”、“胸”、“顔”、そしてユミは”尻の中”にも何度も何度も白濁液を放たれ続けた。何度も絶頂を迎え2.3度気を失ったようだ。それでも男たちの責めは続き、目を覚ますと腰を振り始めるユミが居た。

電気屋が、ユミに後ろから注ぎ込み残渣の処理を口でさせたところで、
「もう、いいでしょう。合格ね。」ママの言葉で試験は終った。ほかの4人の男は、後ろで汗を拭いている。ステージには、犯され抜かれた二人が崩れ落ちている。二人はよろよろと起き上がり、精液と愛液まみれのステージに正座し、始まる前に言い含められていたとおり深々頭を下げ「ありがとうございました。」と男たちに礼を述べた。
私は、薬の効果が切れた後も最後まで見守ることが出来た。犯されていたユミは綺麗だった。

「もう、歩けるでしょ。しばらく、逢えなくなるから、お別れにあなたたちのモノを飲ませてあげて、でも、セックスはご遠慮していただくわ。」
私とカズヒコは、ヨロヨロと立ち上がり二人の前に並んだ。ユミと目が合った。ユミは微笑み私の“チンポ”を取り出すとユックリと舐めだした。私は、ユミの頭を撫でて射精の準備をした。刺激的な情景を見ていたため、すぐに上り詰め放った。ユミは、味わうように一旦口に溜め、飲み込んだ。

ユミとケイコは、帰り支度の終った男たちに連れて行かれた。ママが、「今回は、初めてだから軽いプログラムを組みます。ふたりとも素養があるから、1週間から10日でお手元にお届けできると思います。ケイコさんはアナルセックスの経験がないようですから、その点で身体的苦痛を受けるかも知れません。ユミさんは、良い妻を演じようとこれまでの男性経験をあなたに隠していた事が心を縛っていたようです。自分で開放するのは精神的にタイヘンかも知れません。ま、結果をご覧頂いて、ご不満だったり、より高いレベルの調教がお望みなら、またお預かりします。」と事務的に短く告げ、私たちを送りだした。店の外には、誰もいない。カズヒコと黙ってロッジに帰った。ユミとの関係を聞き出す雰囲気ではない。

翌朝、カズヒコは先に帰るという手紙を残し消えていた。スナックに行くと「休業」と紙が張ってあった。



--------------------------------------------------------------------------------
[985] 犯され妻 投稿者:孟 域升 投稿日:2003/05/25(Sun) 08:34

他のHPに掲載したものの再掲です。すみません。

 私はある化学工場に勤める工員。結婚して、妻と二人の子供がいる。
 このところの不景気で、工場が休止し自宅待機を余儀なくされる日も増えた。
多くの同僚が希望退職やリストラで次々と辞めていき、不安を抱えながらの日々
を送っていた。
 子供達が少し大きくなったので、妻は乳製品販売のアルバイトをはじめた。
 昔はヤクルトおばさんと慣れ親しまれた仕事である。今はヤクルトレディと
呼ぶらしい。
 重たい箱を自転車の後に積んで、定期宅配のほかに個別売りもする。決まった
給料などではなく、いわゆる歩合制である。
 暗黙のテリトリーがあり、ベテランの販売員がしっかり売れる地域を押えてい
て、新人が儲けるのはそんなに簡単ではない。
 夏の日差しの中、サンバイザーをかぶり、制服に身を包んだ妻がいつものよう
に自転車を漕いでいた。いくつかの顧客に配達を終え、新規の顧客を獲得するた
めに、新製品を持って回っていた。新製品といっても、試飲してもらうものは自
腹を切らねばならない。
 新興住宅の家族がいそうな家にめぼしをつけて、チャイムを鳴らした。
出てきたのは、不精髭にボサボサ頭の30過ぎの男だった。
「今、嫁さんは仕事に行ってて留守なんだけど」そう男は言った。
子供の靴がいくつか玄関に乱雑に散らばっていた。チャンスだと妻は思った。
「お子様の健康のために、ひとついかがですか?お父さんの体にも良いですよ」
「ふ〜ん。で、どんな種類があるの?」男はぼそっと呟いた。
その時、男は汗ばんだ女の匂いを敏感に感じとっていた。よこしまな考えが浮か
んだ。
「はい、これ飲んで見て下さい。今までのよりビフィズス菌が増量されているタ
イプなんです」
男はそのプラスティック容器を受け取ると、アルミ箔の蓋を無造作に開けた。
「あ、あ〜あ。やっちゃったぁ」自分のYシャツに中身をこぼした。
「すみません。大丈夫ですか」妻がハンカチで濡れたYシャツを拭きながら言った。
「いや、参ったな」Yシャツの胸のポケットから濡れて破れそうな紙を取り出した。
「これがないと、明日の試験受けられないんだ」男が取り出したのは、既に受験し
た資格試験の受験票だった。試験にも落ちたので、もう用済みなのだが、本当に
困った顔を見せた。
「アイロンかけてくれないかなぁ」男はそう言って、妻を玄関から奥の部屋に通し
た。洗濯物が雑然と部屋の中に山積みになっている。
冷房のない部屋で、濡れた紙に注意深くアイロンをかける妻。額の汗を拭うと、脇
に染みた汗の跡がのぞく。制服の布地が汗でぴったりと密着し、チェック地のベス
トの中の胸の豊さが露わになった。
「暑いだろ。この部屋」男は妻の後ろから声を掛けると、突然抱きついた。
「あっ、何するんですか!やめて!!」妻はとっさに持っていたアイロンを男の手
に当てた。
「あつっ!!この野郎ぉ!!」逆上した男は妻の頬を張った。
頬を押えて、うずくまる妻を仰向けにして男は馬乗りになった。男の顔は怒りで真
っ赤になっている。殺される!!妻は瞬時に思った。
「おねがい。乱暴にしないでぇ」
しかし男は、妻の制服のボタンを引き千切るようにして強引に胸元を開けた。
汗で光る妻の白い胸の谷間。胸を覆う大ぶりのカップを引き下げ、左の乳房を引き
ずり出した。
「なんだ、あんたも感じてんじゃねぇか。乳首が突っ立ってるぜ」
そう言うと、男の手のひらに余るような乳房を揉み、乳首をコリコリと揉んだ。
「ん、ん〜」口を真一文字に結んで、屈辱に耐える妻。
男は妻の乳首を口に含み、強く吸ったり歯ではさんだりしながら、スカートに手を
伸ばした。
「ちっ!」妻の制服のスカートがキュロットになっていることに男はいらだった。
男はあらためてスカートのホックを外し、ジッパーを一気に下ろした。
妻はこの時、男に逆らうまいと観念した。早く終わらせれば、脱出することができ
るに違いない。この男とて、家庭があるのだ。終わればきっと我に返るだろうと。
「制服、汚れると困るから、、、」妻は馬乗りの男に言った。
「やっとその気になったか。逃げようなんて思うなよ」そう言って、ゆっくりと男
は妻の上から降りた。
妻は制服を一枚ずつ脱いでいった。男に無理やり引き裂かれたシャツの上で、中途
半端な形で首にかかったエンジ色のリボンをスルスルと外した。
妻が下着姿になったとき、たまりかねた男は堰を切ったように再び圧し掛かった。
「おっきなおっぱいだね。あんた奥さんなんだろ?」厭らしい眼をして男が尋ねた。
無言で顔をそむける妻。男は構わず、妻の大きな乳房を下方から揉み上げた。
男の指で弾かれて妻の乳首はキュンと固く勃った。しっかりと固くしこった乳首は
まさに男の言う「奥さん」のそれだった。
男が乳首に指でコリコリと刺激を加えると、妻は眉を寄せて「ああ、、」と声を洩
らした。その瞬間、妻の大事なところからジュンと熱いものが溢れ、純白のショー
ツを湿らせた。妻の鼓動は大きく早く打ちはじめていた。
感嘆の喘ぎを洩らした妻の唇に、男の分厚い唇が重なる。汗臭い蒸せ返るような男
の体臭が妻の鼻をついた。執拗に男は妻の舌を求めてきた。それに妻が応えないこ
とがわかると、上あごの柔らかな粘膜を舌先で撫でる。むず痒い感覚が口に広がる。
口を吸いながら、男は妻のほのかに火照った耳たぶに愛撫を加えていた。
確実に男の術中にはまっていく自分の性(さが)を妻は呪った。
夫や子供のためにはじめたはずのアルバイト。かわいい子供達の笑顔が脳裡に浮か
んでは、現実の快感の渦に呑み込まれていく。混乱する頭を静めるように、ひとす
じの涙が妻の頬を伝った。
妻を汚している男が、真珠のような涙を手で拭い、頬にそっとくちづけをした。
************
妻の流した涙の意味を、男はどれほど理解したのだろう。
ただ、それまでの乱暴な行為は一変した。頬を伝った涙の跡にくちづけした男の唇
は、そのまま妻の美しいあごを通り、むせび泣く白い喉元を這い、静かに妻の鎖骨
を往復した。
蒸し暑い小さな部屋で、汗にまみれた男と女の蜜月。そんな錯覚を覚えるほど、と
ろけるような愛撫が続いた。
「う、ううん」妻の声が滑らかになった。その声質を聞き届けた男は、少し大胆に
妻の乳首をついばみながら、しとどに濡れたショーツの上に筋をつけるように指で
谷間をなぞった。
「はぁあん。ぅふぅん」妻の甘えたような声に導かれるように、湿った布切れの上
から陰核の小さな突起を男の触手が捉える。
「ああぁああ!あふん、あふ、、あふ」ぷっくりと頭をもたげた陰核を指でこねら
れ、妻の喘ぎはヴォルテージを上げていく。
ショーツをクルクルと丸めとるように、しなやかな脚の方に下げる。濡れそぼった
茂みの奥で、雄の本能を呼び覚ます蜜がしっとりと白く粘っていた。
男の指が白濁した愛液をすくい取る。ほんのりと恥じらいに染まった頬をして、妻
は男の指を握りこんだ。
「!! い、いや、、そんな、、」男の顔が妻の股間に沈んだ瞬間だった。
夫婦生活は世間なみにしていると思っていた妻は、男の巧みな責めに翻弄されてい
た。性交渉の経験も人並みに積んでいると思っていたが、男性に口で奉仕されるこ
となど初めての経験だったのだ。
恥ずかしいという気持ちを簡単に乗り越えてしまうほど、男のクンニのテクニック
は絶妙に女のツボを逃さなかった。
舌の先を尖らせて、ヴァギナの淵をなぞり、そのきわから小さくすぼんだ肛門の間
をチロチロと行ったり来りを繰り返す。まるで蟻が這いまわるような淫靡な感覚が
続く。男の舌先がヴァギナの溝の浅いところに挿し込まれたかと思うと、スルスル
と再び淵の方に逃げて行ってしまう。
もどかしさの繰り返しで、妻は思わず腰を浮かしてして男の舌を催促した。
男は一気呵成に妻を攻略にかかる。妻の陰核の実を舌で器用に剥き、露わになった
芯に舌で刺激を加えた。舌で刺激を加えるのと同時に人差し指と中指の腹で、柔ら
かな膣の入り口をこすり付ける。
「はぁああん、っく、、はぁあ、ああん」じらされた後のラッシュに頭の中が真っ
白になる。
さらに男は指をさらに奥に忍ばせ、膣壁の上部に二本の指の腹があたるように関節
を曲げた。恥豆から口をはずし、妻のスポットに強烈な刺激を与える。男の右腕が
凄い速度でピストンを繰り返す。男の上腕の筋肉の塊が躍動する。
「ひぃやぁああああああああ!!!」妻の首に青筋が立ち、喉の奥から絞り出すよ
うな絶叫と供に、膣から無色透明の温かいしぶきが飛び散った。
ふわふわとした浮遊感に浸る暇もなく、男はズボンとパンツを一度に脱ぎ捨てて妻
に挑みかかった。
妻の白い両方の太股の間に、男の体が分け入る。男の中心は熱くたぎる鋼のように
完全に反り勃っていた。
「あぅっ!」男の熱い血潮の塊が、妻の十分に潤った花園に侵入した。
妻の腰を抱えて持ち上げ、エラ張ったマラで妻のスポットを責め続ける。
汗と汁にまみれたお互いの陰部が繋がったまま、妻の右足は高く伸ばされ半身の状
態で、より深い挿入感をもたらした。二人の恥骨がぶつかり合い、その衝撃波がお
互いの脳髄にまで届く。
また、男のリードで態勢が変えられる。背後から獣の交わりを強いる男に、完全に
支配された妻の本能が呼応する。
パン、パン、パン、、 妻の尻の肉にぶつかる男の筋肉が激しい音を立てる。
時折、妻のしこった乳首が床に摩り付けられながら、深く、強く、性交は続けられ
た。
蒸し暑い部屋の中で、お互いの熱い息が交錯する。妻が今にも途絶えそうな呼吸の
中で、絶頂が近いことを伝えた。
男は妻を仰向けにして、自らも最後の放擲を果たそうと力の限り男性自身を躍動さ
せた。


--------------------------------------------------------------------------------
[984] 妻の黄金週間6 投稿者:夢魔 投稿日:2003/05/25(Sun) 00:47

「ケイしゃん、ずるーい。」妻の嬌声です。ケイコがしゃぶってる間ずっとワイングラスに口をつけていた妻は完全に壊れています。「一人だけ、“おちんちん”貰ってずるーい。ユミちゃんもおちんちん欲しー。」ビデオを見ている男たちが噴出しました。画面の中のユミは左手にワイングラスを持ち、右手は酒屋の股間を撫でています。酒屋が「そう、これが欲しいの。」酒屋が笑いながら聞き返します。「うん、ユミちゃんも“おちんちん”欲しーの おじさんのしゃぶらせてくれるの。」ユミが上目遣いで、酒屋の顔を覗き込みます。酒屋は嬉しそうに「しゃぶらせてあげてもいいけど、おじさんだけパンツ脱ぐの恥ずかしいなー。ユミちゃんの300本咥えた“おまんこ”も見せてくれう。」
「エー、ユミの“おまんこ”見たいのー。イイヨ、見せてあげる。」ユミは腰を浮かせ、ストッキングを脱ぐと花柄のフレアースカートをたくし上げ、パンティの股の部分を片方に寄せ「はーい、ヤリマンユミの“おまんこ”でーす。」と脚を開きました。酒屋が「うーん、良く見えないなー。それも脱がないと“おちんちん”あげられないなー。」「えー、これも脱ぐのー。はーい」ユミは立ち上がるとスカートの中に手を入れ、パンティを右足、左足とよろけながら抜き取りました。「ユミさんがんバレー。」コンビニ親父に胸を揉まれながら、ケイコも完全に壊れた声を上げました。
「はーい、脱いだよー。」とユミはスカートを大きく捲り上げました。「うーん、まだ、見えないなー。全部脱がなきゃ。“おちんちん”あげられないなー。そうだ、その上に立って全部脱いじゃいなよー」酒屋がステージを指差し困ったような芝居をしています。
「そうねー、全部脱がなきゃ、“おちんちん”もらえないよねー。」ユミは、ステージにあがり白いブラウスを脱ぐとブラジャーの背中を薬屋に向けて「んー。取れないー。取って」と嬌声を上げました。ブラジャーはベージュの極普通なものです。それがかえって、人妻の雰囲気を盛り上げています。薬屋はニヤっと笑い無言でホックを外してやりました。ユミはブラを外すとこちらを向きました。まるで隠す様子がありません。形の崩れていない美しいおっぱいを自分で揉みながら「はーい、脱ぎました。」と棒立ちです。「ユミさん、まだ、のこってるよー。」ケイコが教えます。「あー、ほんとだ。ありがとー。」ユミがスカートのホックを外し、ジッパーを下ろし腰を左右に振ると、スカートはストンとステージの上に落ちました。ユミは全裸でステージの上に立ってます。「はい、良く出来ました。“おちんちん”あげるからこっちにいらっしゃい。」と酒屋は手招きし、ソファーに座らせると「さあ、“おちんちん”あげるねー。どこにあげようか。お口かなー。“おまんこ”かなー。」とユミの顔の前にチンポを突き出します。「えー、“おちんちん”は、“おまんこ”に入れるんだよー。おじさん知らないのー。」ユミは、両膝を手で抱え、股を突き出します。」酒屋は「アッ、そうだよねー。」と嬉しそうにユミの前に跪き”おまんこ”にチンポをあてがうとユミの腰を一気に引き寄せ腰を前後に振り出しました。「アゥッ」ユミは短くうめくと酒屋の首に手を回し唇を求めていきます。二人の舌が絡み合い、酒屋の唾液がユミの口に流し込まれ、ユミは喉を鳴らし飲み込みます。

「ハイ、次はケイちゃんだよー。」コンビニ親父がケイコをステージに押し出します。どうやら酒屋はユミが、コンビニ親父はケイコが気に入っているようです。
ケイコはステージに上がると黄色いカットソーを脱ぎユミと同じように薬屋に背を向け、ブラのホックを外させました。腕からブラのヒモを抜くと両手を頭に載せ薬屋の目の前で左右に胸を振りました。ケイコのGカップがブルンブルンと揺れています。薬屋がニヤッと笑い手を伸ばし撫でました。ケイコは立ち上がるとデニムのミニスカートを腰から剥ぎ取りました。ケイコのパンティは両腰で結んだひもパンでした。ビデオを見ていた運転手が「やらせじゃねえのか、あんなパンツ履いてるかー」と言いましたが、誰も答えません。
ケイコは薬屋に腰の紐を引かせました。ひもパンの前が下に落ち、薬屋の目の前にケイコの黒い茂みが現れました。薬屋は茂みに顔を埋めチュ-チュ-吸っています。コンビニ親父が慌てて薬をケイコから引き剥がし、自分がケイコの茂みに吸い付きます。薬屋は後ろに回りケイコの尻を舐め始めました。ケイコの顔が苦悶に歪みます。

画面が、店内全景を写すアングルに変わりました。電気屋がママに手招きしています。
ママが電気屋の前に行くと方に手を乗せ自分の前にひざまずかせ、しゃぶらせ始めました。
ユミは、ソファーで酒屋に犯され、ケイコはステージでコンビニ親父に正常位で犯されなが口で薬屋のチンポに奉仕しています。アングルの動きは無くなり、女たちの喘ぎ声だけが聞こえます。そのあとの映像は固定カメラのみで、4人の男が3人の女たちの間を行き交い、代わる代わる犯しているシーンの連続です。しかし、ママは中出しを決して許さず、自分がチンポを味わうと放出は、ユミとケイコに任せています。男たちは、ママに発射直前まで導かれるとユミかケイコのあいている穴に捻り込むか、顔や胸に振りかけています。
その内、ユミとケイコの表情が変わってきました。喘ぎが無くなり、呆然としています。
ユミのアップになりました。
ユミに乗っかって腰を振っているのはコンビニ親父です。続いてカウンターに掴まされ酒屋に後ろから突かれているケイコが写り顔に寄って行きます。ケイコも顔をゆがめ唇をかみ締めています。再びユミのアップに替わりました。目は虚ろに涙を溜め小さく「やめて、」と言いました。コンビニ親父の至福のときです親父はニヤっと笑い「奥さん、もういっぱい出しちゃったよ。お股ヌルヌルでしょ・・・今止められるの・・・へへへ。体はいう事聞かないよ」と下品に笑いユミの唇に吸い付き大きく腰を振りました。ユミは、目と唇をギュッと閉じ顔を振って離れようとしますが、手はコンビニ親父の腰を掴み爪を立てています。
コンビニ親父の腰が強く突き出され尻の筋肉が締まります。コンビニ親父がユミから離れるとユミ“おまんこ”のアップです。真っ赤に充血し、白いぬめりでテカテカの閉じきらない割れ目から泡だった白濁液が流れ出てきました。続いてケイコの”おまんこ“が後ろから「アップになりました。ユミと同じに”おまんこ“は開きっぱなしで白濁液を垂れ流しています。
画像が固定カメラになり、呆然としたユミに乗って腰を振る薬屋と泣き叫ぶケイコの後ろから腰を突く電気屋に替わり二人が果てた後、私の意識が戻ったときの組み合わせになりました。私のセックスシーンはありませんでした。
長いビデオが終わりました。かなりカットされたものでした。私自身参加した時間もあったはずです。もう2時間近くたっています。妻たちは何時間犯されつづけたのでしょうか。
「旦那さん方、ご満足いただけましたか。我々も頑張って、ビデオの奥さん方には喜んでいただけたと思ってるんですが。」酒屋が嘲笑を浮かべ言いました。
「やっぱり、ビデオより生身がいいですよねえ。」コンビニ親父がわざとすまなそうに言った。他の3人の男が笑った。
「ところで旦那さん方の奥様は、いかがされたのでしょうね。遅いですねえ。折角ワインも用意してあるのに・・・」白々しく酒屋が言った。
店のドアがノックされ、開いた。二人が立っていた。体が動かない・・・
--------------------------------------------------------------------------------
[983] 妻の黄金週間5 投稿者:夢魔 投稿日:2003/05/24(Sat) 14:37

私は、ひとり共同浴場の外のベンチに座っています。あとから出て来たカズヒコは、向かいの土産物屋へビールを買いに入っていきました。ユミたちはその隣の土産物屋であれこれ選んでいます。カズヒコが出て来ました。私に1本差出し、自分も飲み始め「いやー、こんなとこにもいい女が居るもんだなあ。中にきれいな人が居てさ、たまたま、ビール取る時ぶつかちゃってさー。「すみません。」謝ってたら「こちらこそ。」て言いってきたんだ。
「御旅行ですか。」って話してみたら
「近くでお店やってるからって、お泊りでしたら、是非いらしてくださいって逆に誘われちゃった。泊まってる近くにあったろ、小さなスナック。あそこだって。行くだろ。」
私は、カズヒコに、「昨夜行ったんだけど、あまりに盛り上がって、ユミたちがエッチなことをされたからユミたち行くかな。」とそれとなく反対した。カズヒコは「お前もしたのか。」と聞いてきた。「まあ、少しな。」カズヒコは、察したようだった。ユミたちがみやげ物を抱えて帰ってきた。夜の話は終わりにし夕食をどうしようかという事になった。
歩きながらユミに「今夜も行くか。」と尋ねた。「えっ、・・・行きたいの。」
「カズヒコが行きたいらしい。」「話したの。」「ママとさっき、出くわして、誘われたらしい。」
「・・・話したの。」「軽く。」そんな会話をしているうちに夕食に決めた店についた。
店に付き注文をしたあと、ユミとケイコがトイレに立った。戻ってきたケイコは、複雑な表情だった。
夕食の帰り道、ユミが「昨日のお店行かない。」ケイコが「行きましょう。カラオケ楽しかったし。」白々しく言った。ユミたちは覚悟を決めたようだった。カズヒコが「どんな店。」と聞いてきた。「さっき、話したとこだよ。」私も努めて軽く言った。ユミたちは、化粧を直して行くから先に言っててと私たちを先に行かせた。

「いらっしゃい。まあ、また来てくださったの。あら、こちらは先程の・・・。お知り合いでしたの・・・。そう、おビールでいいかしら。」とカラオケ」ステージの横の一番奥、昨日、4人組が座った席に案内し酒席の準備を始めた。奥の電話が鳴り、「あら、チョッと失礼しますね。」とカウンターの奥に入っていった。
ドアが開き、昨日の4人と風呂にいた男の5人が入ってきた。私と目が合った酒屋は
「やあ、今日もお越しで、気にって貰えましたか、あれ、こちらは、」カズヒコのことを尋ねてきた。私は「ほら、もう一人の旦那さん。古い友人でね。」と答えた。酒屋は「ああ、あの・・・、チョッと小柄のと・・・。」と巨乳以外の特徴を探したが、カズヒコが「これの旦那です。」と手で胸の前に半円を書いた。「いあや、どうも昨夜は、楽しかったんですよ。」酒屋はまだ営業口調で笑った。「そうですか、女房がお世話になったようで。」とカズヒコ。
「いえいえ、こちらこそ楽しい時間を過ごさせていただきました。よろしいですか、ご一緒させて頂いて。」と酒屋がこちらの意図を探りにきた。「ええ、どうぞ。」と答えると「じゃ、席を広げますか。」とボックス二つをこの字に作り変えた。何故か、真中にカラオケのスーテージをもってきた。ママが、入ってきたので「ママ、ご一緒するから、模様替えしちゃった。ああ、そうそうワイン出して、うーん白がいいかな。」とママに笑いかけたので私は、「いえー、まだ早いし。ビールでいいですよ。ワインは女たちが来たら、赤を貰いましょうよ。女たち赤が気に入っていたようですから。」と言った。コンビニ親父が「そう、赤が美味しいって、そう・・・。」と嬉しそうに呟いた。これで、私たちと親父たちの目的が一致したのが分かると、電気屋が「昨日、楽しかったの撮ってあるから。あとで見ましょうか。」とビデオテープを振った。カズヒコが「へー、そんなに楽しかったんですか。残念だったなー。」というと共同浴場にいた男も「私も、ここの常連なんですが、昨日は仕事でね。残念だったなあ。」とあわせてきた。男はタクシーの運転手で昨日は仕事だったと説明した。
男7人でビールで乾杯し、雑談が始まると「見ますか、それとも待ってますか。」とビデオテープを振った。カズヒコが「いつ来るか分からないし、昨日のことだから、いいでしょう。見ましょうよ。」といった。運転手も「はー、そうですね。」と同意した。電気屋がビデオをセットし店の奥のステージのあった場所のうえにあるモニターが写った。

昨日の店内が写っている。ワインが運ばれユミたちが美味しそうに赤ワインを飲んでいる。
私は、すでに朦朧としているようだ。よいよ私の知らない時間が繰り返される。カズヒコは、ジット画面を見ている。薬屋が薄笑いを浮かべている。酒屋が「昨日は、奥様たちのお蔭で随分盛り上がってねえ。へへへ・・・。」下卑た笑いになっている。

話上手なコンビニ親父が「奥さんたち、お綺麗ですね。25.6ですか。」と聞いている。
ユミが「エー、もう30過ぎですよー。」ワインを飲みながら上気した顔で答えた。
「私も、ことし29デース。」ケイコはすでに出来あっ蛾って居るようだ。私はすでに倒れて、後ろのボックスに運ばれている。ユミは気にもとめずに「嬉なー、そんなに若く見えますかあ。」コンビニ親父が「ええー、そんなにいってるの。25.6も失礼かと思ってたのに、イヤー、ほんとにお若いし、お綺麗ですよ。新婚さんなんでしょ。」
「ケイコは、もう2年目よ。ユミさんは・・・。」もう、目が逝っている。「家は、もう5年目です・・・。」と答えている。コンビニ親父が「あら、そちらは、新婚で毎晩、バンバンで、こちらはねっとり可愛がってもらってるんでしょ。」と嫌らしい目つきでからかった。
「そんなにしてませんよー。旦那様お仕事忙しいし、ユミさんちのがバンバンでしょ。」とユミの股間を指でつついた。「えー、家の人あんな人だし・・・普通じゃないですか・・・・。」私を指差して笑った。「普通って、どのくらい週に10回くらい。」コンビニ親父がからかう。「そんなに出来ませんよ。うーん5回くらいかな・・ふふ。」ユミも目つきが、おかしくなってる。「あら、5回。少ないのねえ。1日5回じゃないの。これから帰ってヤルんでしょ。」今度は、コンビニ親父がユミの股間をつついた。ユミは嫌がりもせず「しませんよー。今晩はケイちゃんも一緒だし、アッチで寝ちゃってるし。」コンビニ親父の手はユミの太腿に置いたままだ。「こっちの奥さんは、おっぱい大っきいねえ。いくつあるの。」酒屋が、ケイコの胸を触りながら聞いた。ケイコも嫌がらず「うーん、また大きくなっちゃったから、98のGカップかな。」と答えた。「えー、チョッと触ってもいい。」「どうぞ、ネ大きいでしょう。」コンビニ親父が手を伸ばすとケイコは背筋を伸ばし胸を突き出した。ケイコは右を酒屋に左をコンビニ親父に触られた。コンビニ親父は「あら、ほんとに大きい。」とケイコのおっぱいを揉み始めた。酒屋は、乳首を探り、見つけ出すと指先で転がした。「旦那さんに可愛がってもらってるからこんなになるんでしょう。」と胸を強く揉んだ。「えへへ。そうデース。」とケイコは胸を左右に振った。「ほんと、旦那さんだけじゃないでしょ。」コンビニ親父がきくと「今は、旦那様だけですよー。」ケイコが言った。「エー今は、じゃ、前は違ったの。」コンビニ親父が胸をまた揉んだ。「それは、結婚するまでは、いっぱい揉んでくれた人が居たよー。ユミさんも居たでしょ?」「うーん、いたあ。たーくさん揉まれたの、でもケイちゃんみたいに大きくならなかったの。」ユミは自分で胸を揉んで見せた。「たくさんて、どれくらい。」コンビニ親父が聞いた「うーん、ケイコは50人くらいかなあ。」「ええー、50人すごいねー。そんなにやってたの。」「えー、普通ですよー。ねえ、ユミさん。」とユミに同意を求めると「ユミは、そうねー。ユミはー300本くらいかなー。」と笑った。
ユミの胸を揉んでいたコンビニ親父が「さ、300本、オちんちんを・・・。」とさすがに驚いた顔をした。「300本て、そういうお仕事してたの。」コンビニ親父が聞いた「えー、失礼ねー、してませんよー。んーでも、チョッとお仕事で使ったことはあるけど。」
「おまんこ使うお仕事って風俗じゃ無いの。」コンビニ親父が突っ込むと「えー、違いますよ。素人も使う事あるんですよ。ねえ、ケイちゃん。」「うん、そうそう、使いますよ。」とケイコも頷いている。コンビニ親父が「お仕事で使うって、おまんこでお金稼ぐんでしょ。やっぱり風俗じゃない。」ケイコが「お金は貰うけど違うんですよー。使うって言うより。使われるって感じかなー。」どんな風にとコンビニ親父が聞いた。
「うーんとね、ケイコこれでもえらい人の秘書だったんです。それで、そのえらい人が気持ちよくお仕事できるように、イライラしないようにって慰めてあげるんです。あと、大きな契約とか商談とかあると、そのえらい人にくっ付いていって向こうのえらい人の気持ちをほぐすようにお手伝いするんです。」ケイコが説明した。
「おまんこで、」親父が念押しした。
「いきなりじゃないですよー、胸やお口も使って、最後に“おまんこ”使うんです。
だから、なるべく“おまんこ”使わないようにその前で終ればいいじゃないですか。相手はお年寄りが多いから、1回出せば気がすむ人が多いし、こっちもできれば“おまんこ”まで使いたくないから、フェラチオの練習いっぱいするんですよー。なん回も出来そうな人には「美味しい、もう一度飲ませてぇ」なんて、上目使いで口の横から精液をたらしながらお願いすると、「そうかい。」なんて2回目もお口で済ませられるし。そうするとラッキーてまた下向いてパクッテ咥えちゃうの。これ、ユミさんに教えてもらったんですよ。それから、ケイコはおっぱい大きいから“パイズリ”もいっぱい練習したの。バナナなんか挟んで先っちょ舐めるのとかね。だから、上手ですよー。試します。」
コンビニ親父は「えー。ほんとお願いしていいの。」とすばやくズボンとパンツを下ろしグロテスクな肉棒を出した。「ワー、おじさん結構大っきいー。」ケイコが嬌声を上げました。
コンビニ親父のチンポが大写しになり、ケイコが手でしごきながら口を近づけ見つめています。親父のチンポは、長さは驚くほどではないのですが、太さがすごくケイコが「ほんと、こんな太いの久しぶり、咥えられるかなあ。」と更に顔を近づけます。
「チョッと、臭いかなー。ごめんねー。」親父が謝ると「ううん」とケイコは舌で舐め回しはじめました。ケイコは一通り周囲を舐め回したあと、口に含み頭を上下に振り出しました。
コンビニ親父はケイコのスカートの中に手を突っ込むと、股のあたりを撫で始めました。
酒屋が「ドウだ、」と聞くと「ああ、すごく上手だ。ううーん。上手だ。」とコンビニ親父はケイコのフェラチオを堪能します。しばらくケイコのフェラチオがつづくとコンビニ親父は「ううーん。いいかい。」とケイコの頭を抑え腰を浮かせました。ケイコの動きが止まり、何かに耐えている表情にかわりました。ケイコが口をすぼめて頭を上げると、親父のチンポが力なく倒れました。ケイコがそーっと口を開くと舌の上に白濁したゼリーのようなザーメンの塊がありました。ケイコは口を閉じ上を向いて一気に飲み込み、再度、口を開いて見せました。口の中は空っぽです。
「いやー、ありがとう。上手だったよ。臭くなかった。ごめんね。」とコンビニ親父が謝ると「ううん、昔は、もっとクッサイの咥えさせられましたから、懐かしくなっちゃたくらい。会社の中とか、料亭の席なんかだと誰も洗ってないでしょう。こっちは、粗相が無いように事前に綺麗に始末して、香水まで振ってきてるのに、おしっこやウンチのあと一日中パンツの中で蒸れたのとか平気で咥えさせる奴なんかいて、そのくせ「美味しいかい。」って言われれば「美味しい。」なんて流し目で言わなくちゃいけないから、もう、オエーって感じで、おじさんのそんなに臭く無かったよ。」ケイコは口直しにワインを飲みながら、見知らぬ男たちが凝視するなか、初めて会った親父のチンポをフェラ抜きしたと言うのに平気で喋っている。



--------------------------------------------------------------------------------
[982] 妻の黄金週間4 投稿者:夢魔 投稿日:2003/05/24(Sat) 09:38

「シャワー無いから、これで体拭いたら。」、ママがユミとケイコにお湯で絞ったタオルを渡しました。4人組はもう帰っています。時計は午前3時を過ぎました。
二人は体を拭き始めました。ケイコは胸を、ユミは股を念入りに拭いてます。男たちが自分の体のどこを一番の攻めたのか知っています。それは自分も自慢のある部分のようです。
「ユミさん、匂います。」とケイコがユミに胸を広げました。ユミは鼻を近づけると笑いながら「うん、匂うわね、ザーメンの匂い。いっぱいかけられてたものね?私はどぉ?」と
ケイコに同じ様に胸を開きました。ケイコは「いっぱい、パイズリさせられたみたいで、ヒリヒリしちゃッた。やだ、ユミさんもクッサーい。」と言って鼻をつまみ二人で笑い出しました。
「どう、楽しかった。」ママが二人に聞きました。
ユミは「あんなにいっぱいにされたの久しぶりだから、感じすぎちゃった。」
ケイコは「私も、気が変になるかと思っちゃった。」と感想を口にしました。
私はユミが何の気なしに口にした「久しぶり」という言葉がひっかかりましたが、追求できませんでした。でも、その意味を知るのはそう遠い先ではありませんでした。
「お尻にもされちゃってたものねえ。大丈夫。」ママが心配しています。さっきまでの淫靡なママとは別人です。
「うーん、痛かったですよー。大丈夫かなあ。」ユミはタオルをお尻にあて見ています。
「毛布くらいならあるけど、ここに泊まってく。」
「いえ、シャワー浴びたいから、それに近いから帰ります。」とケイコが服を着ながら答えました。

3人で歩いてロッジに帰りましたが、ケイコがユミの腕にしがみ付き先を歩き、私は後からついて行きました。ケイコは私の顔を見ようとしません。
ロッジに戻ると「やだ、まだ出てくる。ユミさんは?」ケイコが自分の股を覗き込みます。
ユミも「よく拭いたんだけど、歩いてる間にもうベチョベチョ、膝のとこまで流れてきちゃった。ほら」ユミが内腿を見せると、白い液体の伝わった後が光っています。
パンティーは誰かに持ち去られ、二人はノーパンで歩いてきたのでした。
2人はそれぞれシャワーを浴び始めました。ロッジにはダイニングを兼ねたリビングに
ベッドルームが2つあり、それぞれにシャワールームが付いていたので同時に使う事が出来ました。ほかに温泉を引き込んだバスルームが1つ付いた贅沢なものでした。
私は一人リビングのソファーに掛け記憶の糸を辿っていきましたが、どうしても思い出せません。カラオケを聞きながらワインを飲んでいた後から、目の前でユミが犯されているのをボーっと見ている自分に気が付くまでの記憶が全くありません。
ユミがシャワーから出てきました。私に「怒ってる」聞いてきました。
私は先に酔いつぶれてしまったこともあり「いや」とだけ答えました。
ユミは「良かった。ゴメンね。はめ外しすぎちゃって。・・・あんなに飲んだの久しぶりだったから・・・。」と謝りました。私にはさっきの「・・・されたの、久しぶりだったから。」を
フォローしているように聞こえました。
「気持ちよかったか。」私は変なことを口にしたなと思いましたが、
ユミは「すごく恥ずかしかった。あんな姿他人に見せちゃて。でも、久しぶりに女として見てもらった気がしてきたら、すごく感じちゃった。ゴメンね」とまた、謝りました。
ケイコがシャワーから出て来て「ユミさん、一緒に寝てくれませんか。」と聞きました。あ
「そうね。今日はそうするは。いいでしょ。」と私にそう伝え立ち上がりました。
「アナタもシャワー浴びてね。私以外の匂いが付いてるから」と言い残し、ケイコの部屋に行きました。

目を覚ましリビングにいくと風呂場から、二人の声が聞こえてきました。
何を言っているのかは分かりませんでしたが、笑っているのが分かりました。
ケイコが先に出てきました。全裸でタオルで髪を拭きながら出て来ました。
私を見ても体を隠そうともせず「あ、おはようございます。」といってきました。
私は「お、おはよう。」と目を伏せ新聞を読む振りをしました。
ケイコはそのまま私の前のソファーに全裸で座り髪を拭きつづけ、「クスッ」と笑いました。
ケイコのGカップのおっぱい、そして股間にどうしても目が行ってしまいます。
「見たいんでしょー、はい。」とケイコは股を一旦開くとすぐに立ち上がり部屋に入っていきました。一瞬ケイコの湯上りの濡れたオマンコが見えました。
ケイコの部屋から大きな笑い声が聞こえます。
ユミが出て来ました「あら、おはよう。大丈夫。」と私を気遣います。
「ケイコちゃん、どうしたの。」今起こったことは、言わずに尋ねました。
「昨日のアナタが怖かったんですって、本当は、前から優しそうなアナタが気になって
居たのに・・・、怖い顔して乗りかかってきた時、ほんとに怖いと思ったンだって。
でも、あなたに犯されて「やっぱり男なんだって」気になったら。前より気になってしまったそうよ。どうする・・・ウフフ。」ユミは意味深な笑いを浮かべました。
「どうするたって、・・・カズヒコの奥さんなんだから・・・。やっぱり、謝るよ。」
「誰に。」ユミが不思議な顔をしました。「カズヒコにさ。」答えると
「バカね。立場が逆だったら、謝られてあなたうれしい。・・・彼女だって、割り切ったんだから、カズ君には言わないことね。・・・でも、彼女には一応「乱暴してごめん。」くらい言っておけば。」
ケイコが薄く化粧して入ってきました。入れ替わりにユミが立ち上がり部屋に消えました。
「ケイコちゃん、昨夜は乱暴にしてごめんね。」ユミに言われたとり、謝りました。
ケイコは私の顔を見つめ「もう、いいんです。オアイコだから・・・。でも、主人には言わないで下さいね。お願いします。」逆に私にお願いしてきます。

昼前、カズヒコが合流しました。「ユミさん、すみませんでした。わがまま嫁で迷惑かけませんでした。」謝りました。ユミは「とっても楽しかったわよ・・・ケイちゃんの違った顔も見ちゃったし、居なくて残念だったヨー。ウフフ・・・」
妻がドッキリする事を言いました。
「そりゃ、残念だった。あれ、ケイコ、一晩で綺麗になったなー。さては、ナオに食われたなー。」とケイコちゃんを睨みつけます。「そ、いっぱい食べられちゃった。残念ねえ、あなたも居ればユミさんを食べれらたかもヨー。」3人は笑い出しました。
私は「仕事忙しいのか。」と精一杯平静を装い話題を変えました。カズヒコのうしろで二人が顔を見合わせ舌を出しています。女はこわいな・・・カズヒコの話も耳に入らず、そう思いました。

昼食後、4人で2時間テニスをしました。その後「温泉の共同浴場があるんだ。」とカズヒコが言い、シャワー代わりに行く事になりました。汗を流し湯船につかると「俺は、アッチにいくよ。」と露天風呂の方へ行ってしまいました。一人で内湯に入っていると脱衣所から3人連れが入って来ました。その内二人は昨夜の酒屋とコンビニ親父でした。二人に昨夜はいなかった40前後の男が、
「ひでぇーなー、俺も呼んでくれよー。」と文句を言いながらこちらへ来ます。私は3人に背を向け聞き耳を立てました。「いねぇー方が悪いんだよ。」コンビニ親父が言いながら、私のすぐ後ろに3人は入ってきました。
「なんで、わかったの。」酒屋が聞きます。
「〇〇が、「いいのが撮れたから一万でドウだ。」って言うから、どんなのって聞いたら。
人妻二人の生本番、中だし、おまけにしおりママの生入れ中だして言うから。
なんだ、それって、聞き出したんだよー。俺も読んでよー。」男が文句を言っています。
「あの電気屋しょうがねえな。今度は、やるときはハズサねーから許せよ。」と酒屋がなだめます。男は「また、あれ使ったんだろー。その内捕まるよ。」と二人に言いました。
「大丈夫だよ、あの根暗の薬屋あれで結構頭いいんだから、ちゃんと調合して、犯ってる最中に効き目が切れる様になってるの。女は旅先で、飲み過ぎて、はめ外しすぎくれーにか思ってねえんだよ。それに騒いだってビデオを出せば、すぐ黙っちまう。だから、だいじょうぶなの。」酒屋が言います。
「それに、犯ってる最中に薬が切れてきて、女が正気に戻ってくるのがいいんだよな・・・。
あっ私、こんな親父にハメられてるってよー。俺なんか、ああでもしいねと素人抱けねえもんなあ。」コンビニ親父が頭を撫でながら言いました。
「それで、いい女だったの。」男が聞いてきます。
「ああ、一人は28.9のGカップの巨乳チャン、もう一人は30越えてるようだけど、細身で尻まで使えるいい女だったよー。だけど、二人とも結構、男、食っててよ、不倫はしたことねえなんて言いいながら、Gカップは50人、尻の方は、なんと300本は食ってるって言いやがんのよ。女はわからねえなあ。」酒屋が言います。
「300本、そりゃ商売女だろー、まんこも真っ黒ガバガバじゃねーの。」男が負け惜しみを言います。
「それがよー、自分で“やりまんユミでーす”なんて言いながら“まんこ”見せたらさ、
まだまだピンクでさ、入れたら締まりもいいんだよ・・・。ほんとに上玉だったよ。」
コンビニ親父が言いました。
「今夜、ママの店行こー。また、来たら拝まして貰わなきゃ。」男が湯で顔を洗いながらいいました。
「ああ、こなかったらビデオでセンズリでもこいてな。」酒屋が笑いながら立ち上がり洗い場へ行きました。あとの二人も続きます。
私は、愕然としながら体を洗っている3人の後ろを脱衣所へ向かいました。
間違いなく、ユミたちのことです。でも300人って何のこと・・・



--------------------------------------------------------------------------------
[981] 妻の黄金週間3 投稿者:夢魔 投稿日:2003/05/24(Sat) 00:59

「あら、あら、奥さん可哀想ね。後で舐めてあげてねえ。」ママが、私に覆い被さりながら耳元で囁きます。
「ああ、旦那さん羨ましいなあ。さおりママに乗っかってもらえるなんて。」ユミの口に出した薬屋がチンポをしごきながら呟きます。
ユミが気になり見ようとしましたが、さおりママが舌を絡めてきて放してくれません。
酒屋が「ママ、後で俺にもしてくれよー。」と言っていますが、ママは構わず私のチンポを掴み自分の中に納めました。「うあ、とうとう生入れかー、羨ましい。」薬屋が悔しがります。ママは私に馬乗りになると腰を振り出しました。
「ママ、久しぶりの若いのはどうだい。美味いかい。」酒屋が笑いながら言いました。
ママは、「アー、美味しい。久しぶりよー、こんなの。」と目を閉じて腰を振りつづけます。
私は、ユミが尻を犯されている目の前で、ユミを忘れさおりママのおまんこを堪能しています。
薬屋が「ああ、つまんねえ。巨乳チャンにしゃぶってもらおう。」チンポをしごきながら
店の奥に行きました。
さおりママのオマンコが私のチンポを締め付け、腰の動きが射精を促してきました。
私はユミが犯されている目の前で他の女の中に出しました。
「なんだ、旦那さん。そんなんだから、女房がこんなオヤジに「ハメてくれ。」なんて粉かけて来るんだぞ。」と酒屋が笑いました。さおりママは「しょうがないよねえ、今日一発目だものねえ。」と私の上から降りるとオシボリを股に挟みながら私のチンポを口で綺麗にしてくれました。「ママ、随分やさしいねえ、俺にも優しくしてよ。」そう言いながら電気屋が
腰を一杯にユミの尻に押し付けました。ユミはもう動きまけん。目は宙を舞っています。
電気屋はユミの尻から抜くと「くせえなあ。黄色いものが付いてるぜ。綺麗にしてくれよ。」
とユミに咥えさせました。ユミにはもう抵抗する力もありません。自分の汚物のついたチンポに奉仕を始めました。

「ケイコちゃんは」私は思い出しました。預かっている大切な友人の奥さんです。私は起き上がりを後ろ見ました。ケイコちゃんはカラオケ用のステージの上で薬屋の腰に跨りながら、コンビニ親父に頭を押さえられ、親父のチンポを自慢のおっぱいに挟ませられ、おっぱいの上から飛び出た先っぽを舐めさせられています。電気屋がビデオカメラを持ってケイコちゃんの奉仕の様子を写しだしました。ケイコちゃんの顔、おっぱい、そして薬屋に跨ったヘアーのあたりも白濁液で汚れています。薬屋が身震いして果てたのが分かりました。ケイコちゃんは何の反応もなくコンビニ親父のチンポへの口唇奉仕を続けています。コンビニ親父もすぐにケイコちゃんの口に放出しました。二人が彼女を開放しました。
ママが「さあ、どっちに行くゥ。」私のチンポから口を放し言いました。私は充分回復しています。妻は目の前でテーブルに突っ伏しています。ケイコちゃんはステージの上で放心状態です。私の中で黒い欲望が湧きあがりました。私は立ち上がるとステージに向かっていきました。

「あらぁ、この旦那も悪いねえ。アッチに行っちゃったよ。」酒屋がユミを抱え上げ、私の姿を見せました。ユミの目は虚ろです。私は気にもとめずステージに上がるとケイコちゃんを押し倒しました。
ケイコちゃんは我に帰り、怯えた目で「やめてください。お願い。」と震えた声を搾り出しました。私はその声を無視しケイコちゃんのオマンコにチンポをあてがい覆い被さりました。ケイコちゃんは「ダメェ、ダメヨォ」と目を閉じ、顔を背け震えています。ケイコちゃんの中はすでに何発も放出された液体でヌルヌルでした。私は腰の動きを早めました。ケイコもしだいに喘ぎ声を出し始め、わたしの腰に手を回し腰を振り出しました。
再び、妻の中に挿入していた酒屋が「女はスゴイねぇママ。何発食らっても腰振るんだから。」とユミとケイコを見て飽きれています。ママは
「そうよ、女はチンポとザーメンに磨いて貰って艶が出てくるんだから。男なんか口紅みたいなものなのよ。」と裸のままタバコに火を付け言いました。酒屋は「あーあ、そりゃすごいや、俺はこれで今日の打ち止め。」とユミの腰を自分に引き付け放出しました。
「じゃ、俺も打ち止めとするか。」と酒屋に代わってコンビニ親父がユミの腰を掴み挿入しました。ユミもまた、腰を振っています。私もケイコの中に大きく押し込むとオマンコの深くに発射しました。ケイコも同時に達したようで私の背に回した腕が強く私を捕まえています。

「旦那さん、あと一頑張りだよ。ほら、可愛い奥さんがまってるよ。俺ももうすぐ終るから。」とユミを仰向けにし乗っかって腰を振っている電気屋が言いました。
電気屋が離れた後に、私はユミを抱きキスをしました。「さあ、どっちに入れるかな。」「後ろに入れたら本当に悪い奴だけどな。」酒屋とコンビニ親父が話しています。
私は迷わずユミのオマンコに挿入しました。ユミの顔が薄っすらピンクに染まりました。



--------------------------------------------------------------------------------
[980] 妻の黄金週間 2 投稿者:夢魔 投稿日:2003/05/23(Fri) 23:30

何時間たったのか分かりませんでした。私は目の前で前後する毛むくじゃらの尻をボーっと眺めていました。その尻が持主の「ウッ。」といううめき声とともに、その尻が一瞬キュッと締まったのが分かりました。その毛むくじゃらは再度前後に動いたあと横に退きました。その汚い尻の後から、恍惚とした妻の顔が現れました。そして妻の半開きの口元から、
たった今、放たれた白濁液が滴り落ちてくるところが見えました。
汚い尻の持主はの薬屋でした「おいおい、こぼすなよ。」と妻のあごを上に向けました、妻の喉がゴクッと鳴り口の中のものを飲み込んだことが分かりました。
私はまだボーっと見ています。妻の体からは4本の腕と4本の脚が伸びています。
妻のきれいな胸を揉む白い腕が2本。
M字に開かれた白いきれいな脚が2本。
そしてその脚を支える毛むくじゃらの太い腕が2本。
白い脚の下から伸びた毛むくじゃらの脚が2本。
そして、下の脚の間から上の白い脚の間に向かってテカテカ光った醜悪な肉棒が見えました。
肉棒は上下に動いており、上の脚の間に見え隠れしています。
ええ、妻は下から抱き抱えられ、ハメられていました。
肉棒は何もつけてません。生挿入です。ただ、妻の愛液が纏わりついて光っているだけです。
そして白濁液を飲み込んだ妻の口からは、上下の動きに合わせ「ア・ア・ア・」と小さな呻き声が漏れています。

妻の体の後ろから「じゃ、そろそろ俺も逝かしてもらうかな。」という男の声が聞こえ、
毛むくじゃらの腕が白い脚を下に降ろし、妻の体を私の目の前のテーブルに預けました。
一瞬妻と目が合いましたが、妻は固く目を閉じました。妻にハメている男の顔が見えましたそれは酒屋のオヤジの下卑た笑い顔でした。
酒屋は、妻をテーブルに預け、自分の動きが自由になると腰の動きを早め
「奥さん、そろそろ出してもいいかい。」と尋ねてきました。妻は答えません。
「おら、おら、出してもいいのかあ。」と、強く腰を振りました。
妻は「嫌―」と首を振ります。酒屋は「嫌なら抜いちゃうよ。」と腰を引きました。
妻は「抜かないでー」と哀願します。酒屋は「じゃー、どこに出して欲しいんだ。」と
責めます。妻は答えません。酒屋は「じゃ,向こうの巨乳ちゃんに出してあげるか。」と
また、腰を引きました。妻は「抜かないでー、中に・・・。」と小さく答えました。
酒屋は「えー、どこだって。」と腰をユックリ、しかし力強く前後させます。
妻は、「おまんこに・・・おまんこに出して。」と哀願しました。
しかし、酒屋は執拗に妻に完全服従を求めるました「誰のまんこに出すんだい。」
とうとう、妻は負けました「ユミの・・・。ユミのおまんこに出して・・・。」
酒屋は「そうまで言うなら仕方が無いねぇ。」と、いっそう下卑た笑顔を歪ませ、
最後の責めに腰を大きく振ると、呻き声とともに妻の体の奥深くに出したようです。
妻の苦悶の表情が、白濁液の体内への広がりとともに安らぎの表情に変っていきます。
酒屋のオヤジは妻のおまんこから醜悪なチンポを抜くと、当然のように妻の口へ捻り込み、妻の愛液とオヤジの残渣に汚れたチンポの後始末をさせました。
妻は力なく舌を絡め、舐め回してしています。
私は、妻のその姿を見て完全に勃起していました。

酒屋のオヤジと目が合いました「おやあ、お目覚めですか・・・へへへ
奥さんたちが、あんまり「犯ってくれ・犯ってくれ」ってうるさく言うもんだから・・・
へへへ・・・皆で頑張ってたところですよ・・・へへへ。」
私に向かって嘲笑を投げてきます。
「ドウです。一緒に楽しみますか・・・。それとも、そのカッコでつまみ出して差し上げましょうか・・・」私を睨みつけました。
「ウフフ・・・一緒に楽しむわよねー。自分の奥さんが犯られてるの見て、こんなに
大きくしちゃうんですものねー。」私の股間からママの声が聞こえてきます。
ママは、私のチンポから口を放し言いました。私が勃起していたのは、妻の姿を見ただけでなくママに口の奉仕を受けていたからでした。

「“さおり”ママは、名前のとおり、サオ好きだからね・・・。」酒屋の後ろから電気屋がヒトコト言って妻の後ろに回りこみ
「うひゃー、随分出したね。きったねー。」と顔をシカメました。酒屋が「ワリイ、ワリイ。この奥さん具合が良くてよー。つい出しちゃったヨ。」と言っています。
電気屋はそれには答えず「あれー、この奥さんコッチも使い込んでるねー。ねえ、旦那さん。」と妻の尻を覗き込んでいます。酒屋が「あれ、ほんとだ。これは使い込んでるなあ。気が付かなかった。」一緒に覗き込んでいます。私は何のことか分かりませんでした。
電気屋は「前は汚ねえから、こっちで我慢すッか。」と妻の尻にチンポをあてがいました。

妻は「ヤメテー、何でも言う事聞くから。そこだけはヤメテー。」と叫びました。電機屋は
「なんでもいう事聞くなら、使わせろよ。」構わず腰を進めました。
妻は「痛いー。お願い止めてー、お願いー。」と叫びました。電気屋は
「もう、しっかり咥えこんでるぜ。」と腰を降り始めました。妻の目から涙が落ちました。





--------------------------------------------------------------------------------
[979] 妻の黄金週間 投稿者:夢魔 投稿日:2003/05/22(Thu) 23:51

このようなサイトがあることを知り最近知った妻の素顔について書きたいと思います。
私ナオユキは32歳、妻ユミは31歳結婚5年目の普通の夫婦でした。
GW後半の3連休に学生時代からの友人カズヒコと奥さんのケイコちゃん夫婦と
旅行に行ったことを書きます。カズヒコは学校は違いますが私と同じ32歳、ケイコちゃんは妻の会社の後輩の29歳です。妻は30歳を過ぎても子供も産んでないためか体の線も崩れず同僚からも羨ましがられている自慢の妻でした。
ところが、旅行の先で妻が隠していた素顔を見てしまい。驚きとともに私自身押さえられない欲望に取り憑かれてしまいました。

それは、出発前日のカズヒコかの電話から始まりました。
「悪いけど明日は、どうしても仕事に行かなければならない。
 1日遅れていくからケイコを先に連れて行ってくれ。」
「いいけど、食っちゃうかもしれないよ。」と冗談言うと
「ユミさんが、居るのに出来るのかい。」と言われ二人で笑い、
「まあ、一人で二人はきついけど頑張るよ。」と二人で笑い3人で先に出発する事が決まりました。

当日、カズヒコの家にケイコちゃんを迎えに行き、3人で〇〇にあるロッジへ出発しました。
今回の旅行は、4人の共通の趣味テニスをするのが目的でした。午後、ロッジに着き、早速ナイターからコートに出て一人でユミとケイコちゃんペアの相手をしました。
ユミは、スレンダーでスコートから出た脚の線はいまだに惚れ惚れします。
ケイコちゃんは、チョッと小柄ですがカズヒコ好みの巨乳で、ウエアがはちきれんばかりでした。

その後、シャワーを浴び、近くのレストランで食事を済ませ。部屋に戻ると、
ケイコちゃんが「一人で寂しいから」と私たちの部屋へ来て3人で飲みました。
部屋にある小さい冷蔵庫のビールはすぐに飲み干してしまい妻が
「ねえ、ねえ、あそこにお店あったじゃない。行ってみない。」
と夕食の帰りに見つけたカラオケの看板の出たスナック風の店のことを言い出しました。
私は、「知らない土地のスナックじゃ、ぼられるかも知らないよ。」と言いましたが、妻は、
「あなた一人なら、ぼられるかもね。もし、変なお店だったら、すぐ出ちゃえば。ネエ,行こうよ。」と繰り返します。ケイコちゃんも「行こ、行こ。」と乗り気なので
「じゃ、行ってみるか。」という事になりました。
これが、その後の私たちの生活を変えてしまう事になるとは、当然誰も考えてませんでした。

その店に入ると「いらっしゃいませ。どうぞ。」と40歳前後のママが席に案内してきました。」店の中は、ボックス席が3組とカウンター、それに赤いカラオケ用のステージがある小さな作りでした。客は私達だけでした。
「ご旅行ですか。」とママさんに聞かれ「ええ、チョッとテニスをしにね。」と答えビールとつまみを注文しました。ママは「田舎のお店で、あまり気の利いたものはありませんが、ごゆっくりしていってくださいね。」と笑顔でビールを運んでつまみの用意をしてくれました。
妻は「変なお店じゃなさそうじゃない。」と小さな声で私に伝え、ケイコちゃんはもうカラオケの曲を選んでいました。

しばらくすると「ママこんばんは、あれ、今日は大繁盛じゃない。」と地元の旦那然とした4人連れが入って来ました。「この店でママ以外の若い女の子を見るのは何年ぶりかな。」とか妻たちにお世辞を言いながら1つ間をおいて離れたボックス席につきました。
「ご旅行なんですって、大切にしましょうね。」とママが笑顔で男たちの酒の仕度を始めました。「そりゃ、ありがたいこの街も観光でもっているようなものだから。」と1番年長そうな色黒でオールバックの男が私たちに挨拶しました。「やあ、いい町ですねと。」私は答えしばらく街の見所など自慢話を聞いていました。
男たちは、年長のオールバックが50代半ばの酒屋、土産もの屋とコンビニを経営しているやはり50代で小太りで禿げあがった男、ガリガリでメガネを架けた40歳半ばのがクスリ屋、そして、30代後半と思われるパーマの伸びたのが電機屋さんとのことでした。
カラオケとチョとエッチな下ネタで妻たちとも打ち解け、カラオケデュエットまでするまでになったこと。酒屋のオヤジが「ああ、ママ、この間もってきたワインまだある。あったら出して明日また持ってくるから。」とママに言いました。ママは「あるけど赤にする。白にする。」酒屋に尋ねました。酒屋は「両方出して、明日持ってくるから。お客さん、気にいってもらえれたら、お土産にどうぞ。サービスするから。」と笑顔で笑いかけてきました。
赤、白のワインが運ばれてくると「奥様方は、情熱の赤を。旦那さんは、クールな白を。」と進められ私が白をユミとケイコちゃんが赤を飲みました。酒屋は「チョッとくせがあるけどそれが病み付きになるから。」更に進めてきました。妻たちは「結構おいしいね。」などと2杯、3杯と飲んでいきました。私は「そうでしょう。」と言う酒屋のチョッと卑しい笑顔が気になりながら、やはり2杯目を飲み干した頃。スーと記憶が無くなっていきました。
--------------------------------------------------------------------------------
[978] 品評会30 投稿者:ミチル 投稿日:2003/05/19(Mon) 23:57

“何をしてるんだ・・・??”
響子がゆっくりと顔をあげた。
“なんだ・・・?、あ、あれはっ!”
これまでの数々の行為によって半ば崩れかかっていた響子の清きイメージが、この瞬間、完全に崩れ落
ちた。
“なんで・・・信じられない・・・”
響子が咥え上げたもの、それは肛門用のディルドであった。大小八つのボールが交互に繋がっている。
“あれを入れるというのか・・・まさか・・・”

ディルドを口にぶら下げながら、四つん這いのまま響子が凪の元へ戻ってきた。
まるで、調教されたペットだった。咥えてきたディルドを凪に渡すと、すぐさまマングリ返しのポーズを
とり、濡れそぼる尻肉を割り拡げて見せた。
“正気か響子ぉ、それだけはやめてくれ・・・”
性具の使用は私の長年の夢だった。一度でいい、バイブやローターを使って妻を泣き喚かせてみたい。
だが今日まで、それを言い出すことさえできずにいた。そんなアブノーマルな行為はとても許容できる女
ではないと思っていたのだ。それがどうだ、その女が、数ある性具の中でも一際変態性の高い肛門用性
具の挿入を、自ら懇願しているではないか。
『今日は是非あなたに、本当の響子の姿を見ていただこうと思いましてね』
凪の言葉に嘘偽りはなかった。私の知らないもう一人の響子。それは確かに存在し、今私の目の前で娼
婦も驚愕の痴態をさらしている。

「あああん、お願い・・・入れて・・・」
「いくつだ?」
「全部・・・全部入れてほしい・・・」

“全部・・・入れて・・・そんな・・・”

「はははっ、よおし、よく言った。八年ぶりの感触を心ゆくまで味わいな」
一粒目をいったんヴァギナに差し入れ、たっぷりと潤滑油を塗しこんだ凪は、それを肛門へとあてがっ
た。
「はあああ・・、ほしい、はやく・・・はやく・・・」
直径二センチ大のボールがゆっくりと肛門にねじ込まれ、“くちゅっ”という水音とともに、瞬時に直腸の中
へと埋没した。
「はぐぅぅぅぅぅ!」
瞬間、響子が胸底から絞り上げるようなうめき声をあげた。
「はあああ!入ったぁ・・・もっと・・・もっと・・・」
二つ目はさらに大きいサイズであった。
“こんなものが、入るのか・・・”
危惧は無用であった。信じられないほどの収縮性をみせる響子の肛門は、その巨大ボールさえも易々と
飲み込んでしまったのだ。
“やめろ・・・もうよせ・・・あああ・・・”
三つ、四つ、五つ、・・・八年の封印を解かれた淫らな洞穴は、貪るように、次々にディルドボールを飲み
込んでいく。

「よおし、完成だ」
あっという間の出来事だった。先端についた引き抜くための輪っかの部分を残し、大小八つのボールが
すべて響子の体内に消えた。
「見てみろ」と、凪が響子を抱き起こした。
響子の背後に回り、両の膝の下に手を入れると、鏡に向かい、いや、私に向かい、股間をぱっくりと割り広
げた。
「あああ・・・」
薄めの陰毛が充血した肉土手にへばりつき、むけきった表皮から勃起したクリトリスが顔を覗かせている。
「どうだ」
「いい・・・見てるだけでイキそう・・・」
まるで珍獣の尻尾のように肛門から突き出たディルドの先端を、凪が、ピン、ピンと指で弾いた。
「あああ、お腹の奥に伝わるわ・・・気持ちいい・・・」と、響子が恍惚の表情を浮かべた。

「乳首・・・」
響子が小さく呟いた。
「乳首がなんだ?」

「噛んでぇ・・・」

噛まないでと泣いて叫んだその口から、今度は逆の懇願の言葉が飛び出した。凪は、左の乳房を掬い上
げ、固く尖りきった先端部を口に含んだ。
「あああ!噛んでぇぇ!」
前歯が乳首に食い込んでいく。
「ああああ!もっと強く!ああああそう!あああ、噛み千切ってもいい!!あっ!あっ!」

乳首を嬲りながら、二本の指がヴァギナに滑りこんでいく。
「ああああああ・・・」
ぐちゅ!、ぐちょ!、ぐちゅ!、ぐちょ!・・・・
激しい愛撫だった。指が出入りするたび、蜜が飛沫になって床に飛び散った。

「ああああっ!!」
突然、響子の声のトーンが上がった。
凪が、指ファックを続けながら、親指でクリトリスを刺激し始めたのだ。
「ああああっ!そんなことしたら・・・あああっ!イッ・・・イッちゃうぅぅぅ!!」
響子の腰が浮き上がった。

「いいか?」
「うん!うん!いいいいいいい!あはあぁぁぁぁ!」
「だんなの愛撫とどっちがいい?」
「ユキトよ!ユキトの愛撫よぉ!ああっ!してぇぇ!もっとしてぇぇ!」
ぐちゅ!、ぐちょ!、ぐちゅ!、ぐちょ!・・・・
指ファックのあまりの激しさに、淫蜜が白く泡立ち始めている。
「ああああああああっ!す、すごい!ああああっ!狂っちゃう!狂っちゃうわ!」
見ていて恐ろしくなるほどの狂乱ぶりであった。響子がこれほどまでに性的な行為にのめり込むとは信じ
られなかった。すべてをかなぐり捨て、完全に一匹のメスと化している。
「ああああ!もうだめぇぇ!イッていい!?イッていい!?あああああ!」
「ああ、イキな」
「痺れるぅぅぅぅ!おまんこが痺れるぅぅぅぅ!ユキトォォォ!あたし、あたしぃぃぃぃ!うああああああああ!」
「よしよし、こうか、これがいいかぁ」
「ああああっ!いい!いいいいいい!死ぬっ!死ぬぅぅぅ!」
「ほら逝け、響子、逝くんだぁ!」
「きいぃぃぃぃーーーーーーっ!イ、イ、イグぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」
二度、三度と全身を激しく上下させた後、響子が凪の胸の中へ沈んでいく。
「はぐぅぅぅぅ・・・・」

ディルドを深く肛門に咥え込んだまま、響子が悶絶した。
先端の輪っかが、ピクピクとひくついていた。



--------------------------------------------------------------------------------
[977] 遠方よりの友10 投稿者:ちかこMy-love 投稿日:2003/05/13(Tue) 23:53

クーラーの音に比べると,思ったよりかすかな音だった。しかし振動は持っている私の手にも
しっかりと感じられた。
かすかな音に気づいたのか、ちかこの顔の動きが一瞬とまった。
まだ指で出し入れされているのかと思っていたらしい。
いや,人工的な奇妙な動きに気づかぬはずはなかったのかもしれない。
そこで,もうかまうことなく,一気にパワーを全開にした。
「いやだあ」
悲鳴のような声を出して,逃げようとするちかこの腰を左手で抱え込んだ。
右手でバイブを一気に最奥部までさし入れた。
「いやあ,やめてえ」
ちかこのなかで暴れまくるバイブの音が,部屋に響いた。
ちかこは予期せぬ事態に驚いたようだが,事態がよく把握できていないのか、それとも,抗う気持ちをも萎えさせるに十分な刺激のせいか,それ以上,ベッドの上へと逃げようとはしなかった。
(結局,バイブの快楽には勝てないってことか?)
(でも,太っといよなあ,これって,俺のなんかと比べものにもならない,,)
弱々しい声で
「もう,あっ」
「だめ」
あっ」
「だったら,ねえ」
「あっ」
「やめ
「あっ」
「て」
一応,形だけの抗議は繰り返した。
中での,バイブの当たりどころなのだろうか。
ウイーン、ウイーンというバイブの音にも、大きく聞こえたり、小さくなったりしているようだ。
その度に,途切れがちに,おおきな、悲鳴に近い喘ぎ声が挟まれる。
だんだん,甲高い喘ぎ声が、抱えたまくらの脇からもれ続けてきた。
「あん,ああっ」
「いやだあ」
バイブをもつ私の右手は,すぐに溢れ出した愛液でベトベトになってきた。
ふっとベランダをみると,大胆にもKは,カーテンがあいている右端のガラス越しで,小さなデジカメを構えていた。
フラッシュをオフにしているのだろう。デジカメの小さな赤いランプが時々,点滅しているのが,視界のすみにみえた。
(Kの奴,大胆にも,,,)
撮られてるとわかると,急速に下腹部に力がよみがえってくるのがわかった。
(この痴態を,あられもないちかこの痴態を,Kに撮られてる!)
(ここまでのことは予想してなかった!)
もう,ちかこは左手で腰を抱える必要はなかった。バイブの刺激のせいだろうか。ちかこの腰全体が,まるで波打つようにうねった動きを左右,上下に繰り返していた。
二人とも,クーラーが効いているはずにもかかわらず,全身に汗が噴き出していた。
顔にかかえている枕を,一気にとりさった。
「いやあ」
「お願い,返してえ」
目を閉じたまま,両手を宙にあげた。
「そんな大きな声で叫ぶと聞こえちゃうよ」
「おねがい,かえしっ」
「あっ」
バイブを動かすたびに声が途切れて,喘ぎがもれた。
左手を口元にあて,右手は,シーツをきつく握りしめていた。
(どうしよう)
(Kにこんなとこまでデジカメで撮られてしまって,,,,)
と一瞬,頭の片隅をよぎったが,次の瞬間,何か熱いものに突き動かされるように,
乱暴にちかこの腰を掴むとバイブを差し込んだまま身体を裏返しにさせた。
四つん這いになるように膝をおると,素直にちかこは自分から腰を突きだした。
月明かりの差し込んだベッドの上で,窓側にお尻を向けさせ,バックの態勢をとらせた。
白いピンとはった双球の間で,バイブは,自分自身でうなり音をあげながら動き続けていた。
ちかこは両手でシーツを強く鷲掴みにして,上半身は震えるているようにみえた。
いや,わなないているといった方がいいのかもしれない。
(こんなになるちかこを,今まで知らなかった,,,)
すぐにちかこの腰が、がくんと下がった。
しかしバイブをつかんでちょっと上に持ち上げると,おもしろいように、
まるであそこに棒ががひっかかったように,腰までついて上がってきた。

(Kにみせてやる,こうなったら)
(おれもみたことのない,ちかこの、ほんとうにいく瞬間を)
妙に冷静な自分に気づく。
だんだん,自分でも,どうしたいのか,いや,
そもそも,なにが今晩の遊びの目的だったのか,よくわからなくなっていた。
ただ,Kに見られてる,撮られてると思うと,熱くなる自分がいることだけは確かだった。
また,初めて試したバイブで,こんなにまで乱れるちかこを見て,驚いている自分がいた。
(いくときは,こんなにまで,なるんだ,いや,なれるんだ)
(ここまで,いくことが出来る!)
(いや,きっと,過去の男達とのセックスでは,きっと,ここまで,,,)
嫉妬がみなぎったと同時に,無意識で思わず,バイブをクレバスに出し入れするように動かした。
あたかも他人のペニスが,妻のヴァギナを抜き差しするように。
(過去の男達も,こんなぶっといので,こんなポーズで,ガンガンと,,,,)
(もっと、すごかったにちがいない、分別の少ない若いときだったら)
思わず,動きが乱暴に早くなった。
ちかこの顔の力が,急速に抜けていくのが,手に取るようにわかった。
「いや,あっ」
「あん,ああっ」
「お願い」
「あっ」
もう,限界が近いのかもしれない,と無意識に感じた。
「なにか」
「噛み」
「あうっ」
「かみしめるもの,頂戴!」
窓際にKのデジカメの赤い点滅が続いていた。

(もしかして,Kは俺の意図を読んでる?)
(そうなのか,もしかして?)

ちかこの上体を左手で抱き起こすと,首をねじるようにして,キスをした。
むしゃぶりつくように舌がはいってきた。唾液の絡み合う卑猥な音が,こだまするくらい激しかった。
「いいの?」
「そんなに?」
返事はなかったが,確かに,ちかこの首はたてに2回,3回とふられた。
「じゃ,もっといって,いってみせて!」
「思いっきり,いって! 今晩は」
「いいから,かまわず」
バイブで腰がかろうじて支えられているだけで,あとは,上体を抱いている左手を離せば,きっと倒れ込んでしまうにちがいなかった。
「お願い,もう,あなたのを」
「入れて」
ちかこの左手が,俺のペニスをさぐるように,伸ばされてきた。
たよりない感じでつかまれたが,バイブの当たり方によるのか,喘ぎ声と共に,その手の動きは時々,我を忘れたかのようにとまった。
(わかった,クリバイブの位置が,ちゃんと捉えると,そうなるんだ)
右手で,位置を確かめた。
手を一瞬,離したが,バイブは落ちてこなかった。
クレバスから出ている部分が,勝手に動いていた。
(すっごい,や)
クリバイブのスイッチを確かめた。
(さあ,いれちゃう,ぞ!)
オンにした。
違う音がこだました。
「もう,そんなあ」
「ああん」
「もう,だめだったら」
「それ,だめ」
すぐにちかこの身体が,ちょっと持ち上がるようにのけぞった。
「あん,ああっ」
「いっちゃう,いっちゃうよう,もう」
一気に,身体が震えるようにわななくと,
ちかこの両手は,空をさまようように,かきむしるように動いたと思うと,前に突っ伏した。



--------------------------------------------------------------------------------
[975] 遠方よりの友 9 投稿者:ちかこMy-love 投稿日:2003/05/06(Tue) 23:35

ベッドサイドに戻ると,そっとバイブを脇において,そのまま,Tバッグのひもを完全にといた。
完全に裸になったちかこの腰を,いきなり両手でわざとかかえ上げた。
お尻を両手で掴んで押し広げ,とがらせた舌先をダイレクトにクリトリスにあてた。
「あっ, あうん」
気が付くと,そこには,すでにちかこの左手の中指と薬指に挟まれて突起したクリトリスがあった。薬指のリングの凹凸の部分を使って,両指ではさみながら,刺激していたにちがいない。クレバスの中に尖らせた舌先を入れながら,私の手をリングに重ねて,そのまま動かすように仕向けた。
「あっ,,,あっ, あ,うん,ううん」
断続的に声が漏れている。
私は,目の前のクレバスを舌先でほじるように,また時々,その割れ目に深く突き入れながら,徐々に上へとなぞっていった。目の前に,ちかこのアヌスがみえた。
初めてだった。こんなにしげしげと至近距離から見たのは。
(へえー,こんな所に,入っちゃうんだよ,なあ)
「あん,ああっ」
そよぐように,さらっと舌をアヌスの上で泳がせた。
「いやだあ,そこは」
「いいじゃない,さっき,おれもしてもらったし」
舌先を堅くして,再びその中心をなぞった。
「だめ,よ」
ちかこのお尻全体にきゅっと力がはいり,アヌスは固く窄まされた。
「あなたは感じても,私は,いやなの」
(この口調の時のちかこは,なにをいっても駄目だ)
「そう,残念だなあ,気持ちよかったのに」
(男が感じることは知ってて,自分は知らない,ってわけ,ないんじゃないの?)
これ以上,無理強いをすることは避けた。
折角,お酒やKとのきわどい会話で,結構,普段と違う自分をさらけ出している,無防備な状態のちかこに,バイブを使ってみれる,初めてのチャンスを逃したくなかった。
そのまま,唇を背中に這わせながら,後ろから抱きかかえるようにして,側臥位になった。首筋から耳のあたりを唾液で濡らしながら,片手は後ろから差し込んでクリトリスを中心に細かく刺激した。左手は後ろから片方の乳房を包むように愛撫した。
「あん,ああっ」
「いい,いいよう」
「感じちゃうっ」
いつの間にか,ちかこの左手はクリトリスを離れて,両手で枕を顔のそばで抱えていた。
そのままちかこを仰向けにすると,両脚の間に身体をいれて,顔を胸に近づけ乳首に吸い付いた。右手は下腹部においたまま,左手はちかこの顔のあたりにもっていくと,いつものように,その人差し指を片手で掴むと,まるでフェラするように唇で音をたてて激しく出し入れし始めた。

その時だった。ドアの外の廊下を,一階のトイレへいくKの足音が再び聞こえた。
「あん,Kさん,やっぱりまだ,おきてたじゃないのう」
枕越しにくぐもった声でちかこがいった。
「大丈夫だよ,お前がおっきな声,出し続けたわけじゃないんだから」
「犯されたのは,おれ,だよ」
「でも,聞こえてた,かも,よ」
「どっちの声が?」
「もう,いやなんだから」
ちかこが笑いながらいった。
私は顔をかげりに近づけると,一気にオーラルな刺激をヒートアップさせた。
「あん,ああっ」
指の刺激もあわせてフル動員した。
「いやだあ,そんなあ。いい,いい,感じすぎちゃうっ」
左手の人差し指と中指をペニスにみたてて,挿入した。
「もう,そんな,ああん」
ペニスに見立てた腕の動きを一気に早めながら,口唇で,クリトリスをやや強く吸った。
(こうすると場合によっては一度,軽くいっちゃう時があるからなあ)
「お願い,だめ」
「いっちゃう,もう」
息をきらせながらちかこが叫んでいる。
姿勢を少し変える振りをして、右手でバイブをさぐった。
いよいよバイブを投入してみることにした。左手をぬくとゆっくりと慎重に,さきっぽをヴァギナの入り口にあてがった。
そっと上をみあげると,ちかこは顔に枕を両手でかかえたまま,あえぎ声を押し殺そうとしていた。
そのまま,ベランダに目をやると,Kの影がみえた。
(Kのやつ,また,ろうかで声に気づいたんだな,きっと)
ちかこはまだ,バイブがクレバスにあてがわれたことに気付いていないようだ。
そのまま,綺麗な顎の線だけをみせて,顔を上にして喘いでいるようだった。
そのまま,軽く押し込んでみると,あまりの濡れ具合に面白いように入っていった。
ぴったりとバイブにびらびらがはりついていた。
もう気づかれてるのも,かまわず,スイッチをいれた。



--------------------------------------------------------------------------------
[974] 爛熟の宴 投稿者:逆瀬川健一 投稿日:2003/05/05(Mon) 22:28


【#07 濁流】

 陽子はそれまで、一度に三人以上の男を受け入れたことはなかった。口、膣、肛門が、男たちが精液を注ぎ込むことができる部位だ。いずれも一か所ずつしかない。
 だが、禁欲の戒めを一時的にせよ弛められた修行僧たちにとって、女体のすべてが性器に見えるらしい。抑圧された牡の本能が理性の堤を決壊させていた。

「ちょっと待った」
 陽子の告白を音田がさえぎった。
「そう焦らんとってくれ。いきなり核心に入るのは殺生やで。まず、概要から頼むわ。な?」
 早く昂奮させ、みずからの快楽につなげようという陽子の思惑は、音田のひと言で待ったがかけられた。
 男というのは、なぜ、肉体の快楽に素直に身を委ねないのだろう。抽挿のリズムをわずかに速めるだけで強烈な放出感が得られるのに。なぜ、脳内の妄想を炙ることにこだわるのだろう。
 幾人もの男に貫かれ、子宮の奥深くに夥しい精液を受け入れてきた陽子には、男たちに共通するパターンがわかる。だが、理解はできなかった。男の生理とはそういうものだと自分に言い聞かせるほかはなかった。

 世話役の僧侶が女たちに因果を含めて部屋を出ていってすぐ、修行僧たちが合掌しながら入室してきた。
 その数、十五名。二十代から三十代前半まで。剃りたての頭が、いきり立った男根に見えた。
 男たちは無言のまま、着ていた作務衣を脱ぎ捨て、下帯ひとつの恰好で三人の女に群がった。
 事前に割り振られていたのか、女一人に五人が取りついた。
 女たちはすぐに浴衣を剥ぎ取られ、全裸となった。
「ゆるしてください」
 声を洩らしたのは五十年輩の女だった。意外にも、十代の少女は気丈に耐えているようだった。
 周囲の状況を観察する余裕はそこまでだった。
「なんだ、こりゃ」
 陽子の四肢のひとつひとつを押さえつけていた僧の一人が、恥丘の墨に眼を留めた。
「かわらけに〃爛〃……か」下帯の脇から、すでに勃起した男根を掴み出しながら、リーダー格の僧が口許をゆがめた。「ありがたいことだぞ、みんな。あっちの修行をそうとう積んでいる女だな、これは」
 男のことばに、四人は修行僧とは思えぬ卑猥な笑みを浮かべながら、陽子の肌を撫でさすった。
 リーダーが膝をつき、すでに先走りの粘液が光る亀頭を陽子の口に突きつける。
 陽子が舌を伸ばすより早く、禁欲を解かれた男根が根本まで押し入れられた。
 急に軟口蓋を塞がれた陽子は、鼻翼を膨らませて酸素を貪った。
 秘唇が左右から拡げられるのがわかった。僧たちの、声にならぬ呻きが下半身から上がる。
 両の乳首が吸われた。噛まれた瞬間の痛みは、すぐに甘い快楽へと変わった。
 ――上手よ。そう、舌で転がしながら唇をすぼめて。
 乱暴な責めを覚悟していただけに、いたわりの感じられる愛撫に、陽子は緊張が解けていくのを感じた。緊張という重石が消えると、貪欲な情欲が目をさました。秘洞に熱いものが滲出するのがわかる。
 ――ほら、濡れてきてるのよ。おねえさんのあそこの変化がわかる? 見たかったのはこれでしょ? 触りたかったのはこれよね?

「なるほど。どうせ女日照りの坊さんたちやろ、いう余裕が出てきたわけやな」
 陽子の唇を犯した僧にならってオーラルセックスに挑もうか、と音田は思ったが、続きを聞きたくてその衝動を抑え込んだ。
「で、手ほどきしてやったんか」
「わたしが思い違いをしていました」
 陽子は目を閉じ、ピアスに剥き出された陰核を自分でつまんだ。
「あの人たちの性欲は……底なしでした」

 すぐに、一人が膣に勃起を埋め込んできた。一度のストロークで爆ぜる。次が押し込む。射精。三人めが挿入し、射精。四人めの射精と口内の射精が同時だった。
 ――なんなの、いったい?
 口中に溜まる大量の精液を飲み込み終えないうちに、男の一人が硬度を保ったままの陰茎で唇を割ってきた。
 男たちの手によって横臥させられた。陽子の片脚が高々と持ち上げられると、片膝をついた男の勃起が秘裂を犯した。続いて、アヌスに熱いものがあてがわれて直腸に侵入した。
 男たちに取り囲まれてからまだ五分と経っていない。
 前門を貪る者は呻き、後門を堪能する者は荒い息を吐く。初弾をたっぷり放った余裕が動きに表れていた。鋭く突き、亀頭を膨らませながら引く。大量の精液が肉洞の間隙を埋めているというのに、摩擦の鈍さが感じられない。
 ――ああ、いい。なに、これ? いったい、この感じは……。
 そのときには、陽子は声を出していた。
「突いて! もっと……。壊れてもいいから、もっと激しく!」
 返事の代わりに、抽挿が激しくなった。
 遊んでいた両手を掴まれ、粘液にまみれた男根に導かれた。
 ――だから五人なの!
 女の奉仕のスタイルを知りつくした人数の割り振りに、陽子は朦朧としながら思い至った。
 ぬちゃっ、ぬちゃっという粘液質の音が陽子の耳に届いた。その音が湧くのが膣なのか肛門なのか口なのか、それとも両手からなのか、判然とはしない。
 五本の肉棒によって自分のからだが固定されているのだけがわかる。性欲を満たすためだけの道具として扱われるみじめさに、陽子の被虐心が燃え上がった。
 男たちは、まるで示し合わせているかのように同時に精を放った。
 掌から手首に熱い粘液が飛んだ。食道をどろりとした液体が灼く。子宮が液体のつぶてに収縮し、下腹部の奥深くで温もりの小爆発が起きた。
 すべての感覚がひとつになり、陽子は大きなオーガズムの奔流に呑み込まれた。

 音田は異変に気づいた。
 陽子の膣壁がぴっちりと男根に密着し、規則的な蠢動を送ってくる。
 両脚で音田の胴を締めつけるようにしながら、陽子は陰核への自虐をやめようとしない。
 片手でピアスを引き、陰核を限界まで伸ばしながらその根本を人さし指と中指の股で挟んでいる。
 音田は眉間に皺を刻み、耐えた。
 まだ放出するわけにはいかない。すべてを聞き終えるまでは。
 咽喉の奥で唸りながら、懸命に射精の誘惑を退けた。

                        《つづく》




--------------------------------------------------------------------------------
[973] 爛熟の宴 投稿者:逆瀬川健一 投稿日:2003/05/04(Sun) 17:18


【#06 告白】

 ――えらいこっちゃがな。
 音田は平静を装っていたが、陽子が経てきた性の地獄を想像するだに胸の高ぶりはおさまらない。
 ――どないなっとんねん、こいつら夫婦は。
 すでに、恥丘に刺青を入れたところまで聞き終えていた。
 ほほえみを絶やさず、的確な相槌を打ちながら耳を傾ける要領はクライアントに対するものと同じだ。異なるところといえば、勃起を剥き出しにしていることくらいか。しかも、先端から湧いてくる先走りの粘液にまみれた陰茎を……。
 陽子のことばが途切れた。
「ビールのおかわりは?」
「けっこうです」腰を浮かしかけた音田を、陽子は手を振って制した。この三時間でレギュラー缶五本を空にしていた。「それに……私の話はだいたい終わりですから」

「なるほど、そして奈良に引っ越したというわけか」
 三本めのボルビックの封を切ろうとした音田の手が止まった。
「しかし変やな……。宗教法人の一件はまだ聞いてへんけどな」
 陽子の肩が小さく震えるのを、音田は見逃さなかった。
『宗教法人、黒人、襲名式。三題噺めきますが、興味深い話は尽きませんな』
 講演会の下打ち合わせのとき、佐久間が洩らしたことばがよみがえる。
「それは……あの、お正月に天王寺のお坊さんに――」
「いや、違うな」
 音田は陽子の目をまっすぐに見た。
「黒人の話は? それに、襲名式。アウトラインは佐久間さんに聞いてる。本人の口から聞きたいんやけどな」
「でも、部長、もう、ずいぶん……」
 陽子は音田の股間にそそり立つ肉茎に視線を絡みつかせた。
 あれを回復させるための告白だったはずだ。十分、その成果はあがっている。もうこれ以上、生き恥を晒させないで!
「これか?」木の杭のように硬い陰茎をひとしごきして、音田は苦笑を見せた。「まだ、ふにゃふにゃで役立たずや。さ、つづきを頼む」

 ――こらいっぺんに聞いたらもったいないわ。
 逸る気持を、音田は懸命に抑えた。
 日本を代表する古刹、名刹を擁する霊山で行われている修行僧慰撫の実態を陽子が語りはじめたとき、音田はついに我慢できずに眼前の女体をベッドに押し倒した。
 すでに陽子の淫裂は生乾きの粘液と、あとからあとから溢れ出てくる愛液とで惨状を呈していた。
 二十代のときもかくやと思えるほどの強張りを、音田は一気に突き入れた。これほど濡れているというのに、自慢の太棹を締めつける力は驚異的だった。
 ゆっくりと抽挿しながら、日本仏教の聖域で陽子が経験したことを聞き出していった。

 修行僧慰撫の舞台となるのは、中心からかなりはずれた場所にある宿坊だ。その日は貸切になり、窓という窓には雨戸が立てられる。
 その日がどのようにして決められるのか? 選ばれる修行僧の基準は? 慰安婦たちを集めるのは寺か外郭団体か?
 そういったことは陽子にはいっさい知らされなかった。知らなくてもいいことだし、知ったからといってどうなることでもなかった。
 奉仕の内容は、聖域にむかうマイクロバスの中で、〃お供〃と呼ばれる老人から告げられた。

 ・相手を選ぶなど僭越至極。
 ・玉門だけでなく搦手(からめて)も開く。
 ・みずから進んで奉仕の姿勢を示す。
 ・沈黙をつらぬく。ただし、随喜の声は可。
 ・死をも厭わないこと。死、すなわち成仏である。合掌。

 バスには、五十代一名、十代一名、そして三十代の陽子の計三人の女がいたが、ことばを交わすことはなかった。
 コンクリート造二階建ての宿坊は、バブル期に大手証券会社が自社専用研修施設として建てたものだった。その後、ある寺院が買い上げ、ふだんは檀家に運営を委託している。
 女たちは順番に風呂を使うよう命じられ、浴衣一枚で二階の大広間で待機させられた。
 襖を取り払った大広間は三十畳ほどの広さがあった。部屋の隅には座布団が積まれ、中央には三組の夜具がのべられていた。
 ほどなく、中年の僧侶が姿を現した。
 女たちに向かって合掌し、深々と頭を下げた。女たちが会釈を返すと、僧侶は咳払いをして口を開いた。
「本日はご苦労さまでございます。遠路はるばるようこそお越しくださいました。往路の車中にて檀家の者からお聞きおよびかと存じますが、これから二十四時間にわたって若き僧たちの煩悩を滅却していただきます。いやいや、ご心配にはおよびません。若いとは申しましても、出家したばかりの未熟者ではございませんので。ただ、禁欲の期間が長く、女人との接し方を忘れているやもしれません。なにとぞよしなに手ほどきのほど、よろしくお願い申し上げます」

 話しながらも何かを感じているのか、陽子の膣がときおり蠢動して勃起に鋭い刺激を与える。
 そのたびに音田は歯を食いしばり、気をそらせて射精の衝動をやり過ごす。
「二十四時間か……。ごついな」
「わたしたち女は三名でしたから、まさか、あんな数のお坊さんを相手にしなくてはならないとは思ってもみませんでした」
「あんな数の?」
 鸚鵡返しにつぶやき、音田は固唾をのんで次のことばを待った。

                       《つづく》

--------------------------------------------------------------------------------
[972] 爛熟の宴 投稿者:逆瀬川健一 投稿日:2003/05/03(Sat) 18:23


【#05 困惑】

「週明けに、あいつの顔を見るのが楽しみやなあ」
 沈黙したままの受話器をフックに戻しすと、音田和馬は豊かな双臀がおのれの肉茎の根本まで咥えこんでいるのを確かめて目尻を視線を下げた。
 腰のくびれを両手で固定し、大きなストロークで自分の腰を打ちつける。湿った音が結合部から湧いた。同時に、野太い呻き声とともに逆瀬川陽子の背中がしなる。
「どや、陽子。旦那の上役にやられるのはどんな気持や?」
 返事はない。一度きりのストロークに焦れた陽子が、みずから尻をくねらせるだけだ。
 音田はいきなり結合を解いた。白濁した愛液にまみれた剛直が跳ね上がり、黒い体毛に覆われた下腹部を叩く。
「――いやっ。ぬ、ぬ、抜いちゃいや! 入れてっ……突いてちょうだい!」
「おまえ、いくつや」
 侮蔑のこもった音田の声が部屋に響いた。
「人にものを頼むのに、その物言いはないやろう。それも、さんざん旦那が世話になってる人間にな」
 音田のことばに陽子はとまどった。淫らで汚いことばを口走らせるだけでは飽きたりないのだろうか。

 陽子はのろのろと体を起こし、肩越しに音田を見た。
 営業統括部長は椅子に座っている。
「……あの、なにかお気に障りましたでしょうか」陽子は上目遣いで訊いた。「ことばづかいには気をつけますから、どうかお情けのつづきを――」
「醒めてしもたわ」
 音田は股間に顎をしゃくってみせた。いましがたまで陽子の秘洞を蹂躙していた陰茎が硬度を失い、うなだれている。
「どないしてくれる? この齢になると、いったんしおれてしまうと回復に時間がかかるんやで」
「どうすればよろしいのでしょうか」
 陽子はベッドからすばやく降り、音田の足許にひざまずいた。
 急速に膨張が引いてゆく陰茎は、音田の言うとおり、指や口による刺激では回復しそうにない。
「すみませんでした。私がはしたなかったばかりに……。どうしたら許していただけますか。私にできることでしたら、何なりと言いつけてください」

 額を絨毯にこすりつける陽子を見下ろし、音田が言った。
「話をしようか」
 温かみのこもった低い声に、陽子は顔を上げた。
 音田はほほえみを浮かべていた。夫から聞かされた営業統括部長の人柄を如実に物語る、相手を安心させる表情だった。これが音田和馬の本当の姿なのだ。さきほどまでの卑猥で横柄な態度は、きっとアルコールのせいに違いない。
「さあ、立って。きみはベッドに腰掛けたらええ」
 陽子がベッドの縁に浅く腰を下ろすのを、音田は待った。
「きみに折り入って聞きたいことがあるんやけどな」
「部長、ガウンをお召しになりませんか」
「いや、ぼくはええ。きみ、着たかったら遠慮せずに着たらええ」
 そう言われてしまうと、はいそうですかと自分だけガウンの袖に腕を通すわけにはいかない。陽子は両膝に掌を置いて次のことばを待った。
「佐久間さんから教えてもろたのは、きみたち夫婦の現在のことや。ぼくが知りたいのは、これまでのいきさつ」
 意外だった。佐久間がすべて話しているのだとばかり思っていた。それもあって、音田に身を任す決心をしたというのに。

「いきさつとおっしゃっても……」
 陽子は顔を伏せた。三年間におよぶ性の遍歴を、なぜ音田に話して聞かさなくてはならないのだろう。適当にはぐらかしてしまおうか……。
「こいつのために」陽子の思いを読んだかのように、音田は縮こまってしまった男根を指さした。「頼むで。亀の甲より年の劫――だてに齢を取ったわけやない。嘘はすぐわかる。ありのままに話してもらおうか」
「お話ししますけど……退屈かもしれません」
「それを決めるのは、ぼくや。きみやない」
 ぴしゃりと言うと、音田は部屋の隅のミニバーに歩み寄り、ミネラルウォーターのボトルと缶ビールを手に戻った。
 ビールを陽子に手渡すと、椅子にどっかと腰を下ろす。
「さあ、始めよか」
 観念するほかはなかった。陽子はうなだれたまま、缶のタブをおもむろに起こした。

                       《つづく》




--------------------------------------------------------------------------------
inserted by FC2 system