BBS2 2003/02 過去ログ


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[911] 妻 結美子 4 投稿者:まさひろ 投稿日:2003/02/25(Tue) 12:28

三度も続けていってしまったひろしは、いつのまにか疲れて
眠ってしまった。
女のあえぎ声とピチャピチャと猫がミルクを飲む時のような音で、
目を覚ました。
ここが何処なのか、そしてひとつに固まってうごめく影が誰なのか
一瞬判らないでいたが、すぐに先ほどまでの出来事を思い出し、
その影に焦点を合わせた。
そこにはあお向けに寝た結美子が首だけ横に向き優の一物を一心に
しゃぶっていた。
膝を立てて開いた股間には、京子が顔をうずめて、こちらもただ
ひたすら舐めていた。
二人とも身体中が汗で濡れて、髪は顔や首にまとわりついて
妖艶な雰囲気が漂っていた。
「結美子、まだやってるのか?」
ひろしは自分がうたた寝をしている間も妻をもてあそんでいた
優、京子夫妻に、怒りを感じたのだった。
「私の妻をなんだと思ってるんだ?」
優は「フン」と鼻で笑い、返事をする代わりに結美子に
話しかけた。
「ユミコ、どうだい俺のものは?」
「ああン、もう堪忍、身体こわれちゃう。もう堪忍。」
「そうじゃねーだろ、今しゃぶっている俺の物はどうだと
聞いてるんだ。」
優はわざとワルな物の言い方で、結美子の髪をひっぱりゆすり
ながら聞いたのだった。
「ああンっ、ごめんなさい。おいしいですわっ、優様のチンポ。
もう二度もいってらっしゃるのに硬くて大きくて素敵ですわ。」
「うふっ、優は二回でも、ユミコはもう何回いったのかしら?
結美子がこんなに淫乱だとは思わなかったわ。それともいっぱい
たまってたのかしら?」
おまんこを舐めながら京子が尋ねたのだった。
「いやん、夫の前で聞かないで。」
そう言いながらも愛しそうに、しゃぶり続けていた。
ひろしは、愕然とした。二度もいってるのにまだあの硬さと
大きさなのかと。
いやむしろ、最初よりも、またひとまわりも大きくなっている
ように見えた。
「ユミコ、やめてくれ、もう止めてうちに帰ろう。」
結美子は夫の言葉を聞きながらもしゃぶるのをやめる事は
なかった。
結美子は知っていた。ひろしが自分以外の男の物をしゃぶって
いる妻を見て、本当は自分も興奮している事を。
優に初めって会った時、心がときめいたと感じたのは実は
錯覚だったのだと。
本当は優の持つ牡の匂いに子宮が疼いただけなのだと。
女は強い男に惹かれるのよ。種の保存の為に太古の昔から
牝はそのようにできてるのよ。それが女の本能なのよ。
優なんかどうでよっかった。ただ優のペニスがたまらなく
いとおしかった。
「ああっ、すごいわ。優様の男根様、こんなに硬くてすごいわ。」
結美子はしゃぶりながら考えていた。
いったい今日1日で何回この男根でいかされたのだろう?
夫のものだけしか知らなかった、昨日までの自分が腹立たし
かった。
セックスはペニスの大きさなんか関係無くて、愛情が大切なんだと
いったい誰が言ったのだろう。
女は大きい方が好きに決まってる。硬い方が気持いいに
決まってる。セックスが上手い男のほうが良いに決まってるわ。
全てにおいて、ひろしが劣っている事は明らかだった。
「ああんっ、優様、もう、もうだめ。ユミコをいかせて。
オネガイッ!」
「今度はユミコの中に出して!お願い、いっぱい頂戴っ、
子宮に届くまでたくさん出して、愛して頂戴。」
「ユミコ、僕の前でそこまで言うのかい。夫の僕がいる前で。」
ひろしはうなるような声を絞り出した。
「おい、京子。ひろしの相手をしてやれ。自分の妻を寝取られ
たんだ。少しは可愛がってやれよ。」
「わかったわ。ひろしが前からやって欲しいって言ってたことを
してあげようかな。10分くらいで用意できるから、あなたは
その間、ユミコの中で動かしていて下さいな。」
優は結美子の中で肉棒を出し入れしていた。
「ユミコ、まだいかせないぞ。いく時はひろしと一緒のときだ。」
京子がクロゼットから戻って来た時、「ああ。」と声を出したのは
ひろしだった。
京子は、セミロングの髪をいつもよりかなり外側にわけ、
いわゆるワンレングスのスタイルにして、化粧はより濃い目に、
ブルーのアイシャドウとブラウンのチークにはパールが入り、
真っ赤なルージュの上はグロスがぬめっと光っていた。
CCのロゴの部分だけが透けない、シャネルの黒のシースルー
ブラウスを素肌に着、フリルやレースなどの飾りの無い
シンプルな、しかし色は光沢の有る赤のTバックをはき、
素足に赤色、15pピンヒールのエナメルパンプスをはいていた。
ピアスは大きいリングタイプ、太い鎖のネックレス、
くびれた腰のやや下にはチェーンベルト、細く締まった足首には
アンクレットがつけられていた。もちろん全てピュアゴールドで
統一されていた。
それを見たとたん、ひろしは激しく自分をこすり始めた。
「ああんっ、京子様、どうして私の一番して欲しかった格好を
知っているの?ひろしすぐにいっちゃう!」
もう既に、ひろしは女のような言葉使いになっていた。
「まだよ、ひろし。あなたはユミコがいく時に一緒にいくのよ。
わかった。」と言いながら、ひろしのペニスをハイヒールで
踏みつけた。「だめぇん、そんなにされたらすぐにいっちゃう!」
「いい?私が許す前にいったら承知しないわよ!」
優はそれを見ながら腰の動きを早くしていった。
「優様、ユミコの中にいっぱい出して!変態夫の前で本当の
男を見せてやって。」
「ユミコ、俺の女になれ。そうすれば毎日でもやってやるぜ。」
「なるわ、なります。ユミコはマサル様の女です。優様のチンポの
牝奴隷です。なんでも言う事を聞きます。夫にはさせません。
あんな弱い夫とはもうしません。だから狂わせて。優様のチンポで
いかせて。中に出して子宮まで感じさせて、狂わせてお願い!」
ひろしは、結美子の嬌声に神経を逆なでされながらも、被虐の
快感に襲われていた。
「ユミコ、そんなに感じるの?私のペニスでしたと時にはそんな
声を出したこと一度も無いのに。」
「当たり前でしょ。あなたの短小ペニスで女が感じる訳無い
でしょ。さあ、ひろし、いきたいんでしょ?今日はご褒美を
たくさんあげるわ。」
京子は真っ赤なナイロンTバックを尻から下げて、
器用に15pのピンヒールの間から抜き取り、ひろしに手渡した。
「さあ、あなたの大好きな私のTバックよ。ユミコのより
好きなんでしょ?」
「あぁ、比べ物になりません。京子様のが良いに決まってます。
あんな平気で夫を裏切り、夫の前でいきまくる女のものなんか。」
「ウフッ、可愛い子ね。舌をおだし。好い物をあげるわ。」
犬の様にだしたひろしの舌に、京子の唾液を流し込むのだった。
そして「左手の中指をおだし。ビチョビチョに舐めてあげるら。」
最初、京子は出された指を強く噛み、ひろしが喜んだ後、今度は
まるでフェラチオする様に舐めまわした。
「さあもういいでしょ。アナルに中指を入れたいのでしょ?」
ひろしは、右手でこすり左手は尻に持っていった。
「ひろしこう言うのよ。ペニスのことをクリトリス、アナルの
ことはおまんこよ。わかった?」
「だめんっ、もう、もうひろし、いっちゃうん。クリトリスを
さわって、おまんこに指突っ込んで自分でオナっていっちゃう
の。おまんこもクリも気持ち良いの。夫婦で恥をかいちゃうの!
ダメーっ!いくーっ!京子様の下着に出しちゃうの。ああん。」
そう言いながらひろしは京子の真っ赤なナイロンTバックに
いった証を撒き散らすのだった。
その時、同じ様に結美子も「いぃーっ、マサル様、私は優様の
女にこれでなれるのね。ザーメンをチンポからいっぱい私の
おまんこの中に出して。あう、ああん、いく、いくわ、いくのよ
ユミコいっちゃう!」
再び結美子は気を失ってしまった。
その時、遠くで京子の笑い声が聞こえたような気がした。
ユミコ、幸せです。







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[910] ミニ 投稿者:フェチ 投稿日:2003/02/24(Mon) 01:47

私はミニスカートがたまらなく好きです。
先日、32歳の妻と旅行に行くことがあり、荷物の中に妻に内緒で買ってきたトレーナー生地のマイクロミニのワンピースを忍ばせました。
ホテルに到着してシャワーを浴び、早速SEXをはじめました。
唇を塞ぎ、乳首を吸い、おまんこを舐め、尻の割れ目でチンポを
はさみました。 腰を振っているとき、妻が後ろ手でチンポを握ってきました。 亀頭に刺激を加えてきてすぐにチンポを挟んだ
尻の部分はネバネバになりました。
その時そばにあった浴衣の帯が目に入り、チンポを握っている
手を、そのまま後ろ手に縛ってみました。
妻は「あっ」という声を出しましたが抵抗はしませんでした。
体中にイタズラを加えていくと
「お願いですから両手を縛ったヒモをほどいてください・・」
と、普段、口にしないような言葉遣いで懇願してきました。
私は無視してイタズラをエスカレートさせていると、
「・・もうだめです・・なんでも言うことを聞きますから・・」
こういうとぐったりして息を荒げていました。
私は黙って妻にタオルできつく目隠しをしました。
両手のヒモを解き、そしていよいよ忍ばせてきた、マイクロミニを取り出し、妻に着せました。
ノーブラは、良いのですが、ノーパンではパンチラを楽しむことができないので、カバンの中から妻の白いハイレグパンティを見つけ、はかせました。
妻を立たせ見上げると、普段の生活では見ることのない
下半身の露出具合が、チンポをカチカチにしました。
そして私がやりたかったことを実践してみようと思いました。
妻にしゃがませ、チンポをシゴいてもらいました。そのまま
頬攣りをさせ、フェラチオです。
そのまま引きずるようにして、ドアのところに立ち、
「ドアを開けるよ」と言うと、首を横に振ったので、
チンポを喉の奥に押し込みました。
「んっぐぐぅぅ・・」と声をを出しましたが、もう抵抗はしませんでした。
ドアを少し開け、外の様子を伺い誰もいないのを確認して
妻に「チンポから口を放すなよ」と言うと、引きずるようにして
部屋から出ました。
目隠しした妻は、状況が分からないようでしたが、室温と外気温の
変化は感じたようで、「うぅぅ・・もう許して・・お願い・・」
と半泣きでした。
私は誰もいないホテルの廊下で冷静にこの状況を確認しました。
するとたまらない興奮がおそってきました。
妻に命令しました。
膝を閉じてしゃがんでいたので、「股を開いてパンティを丸見えにしろっ」と。
「チンポ全体にキスマークをつけろっ」
「亀頭のウラ筋を唇でつまむように吸えっ」
「もっと下品にチューチュー、音をたてながら舐めろっ」
妻に普段要求できないことを次々に命令しました。
誰もいないホテルの廊下に、妻の激しいフェラチオの音が反響しています。
私は、あらためて妻のマイクロミニの格好と痴態に興奮しながら更なる刺激を求め、すぐ横のエレベーターのドアの前に移動して、
妻の目隠しを取り去りました。
妻は、この場所を確認すると「うっっ、こんな場所・・うぐぅあぅぅ・・」言い終る前に、私は、妻の口唇にピストン攻撃しました。
エレベーターの階を示す数字のライトが移動しています。
この階に近ずくと妻は目を見開き、離れていくと舌を使ってチンポに刺激を加えてきます。
妻を立たせました。 何回確認しても、人妻のマイクロミニは、エロいです。 どこを見てもSEXを妄想してしまいます。
妻を抱きしめ、マイクロミニのワンピースをめくったり、
半脱がせにしたり露出プレーも楽しみました。
妻に最後の命令をしました。
マイクロミニのまま、パンチラポーズをとってくれと。
廊下の絨毯の上で、座ったり、寝そべってみたり色々ポーズをとってくれました。
私は立ったままその光景を見ながら、自分でシゴいていました。
妻もそれを見て、パンチラしながらおまんこの部分を指でズラして
秘肉を露出してきました。
そして四つんばいで私に近づいてきてチンポを激しく咥えました。
射精が近づいています。
妻の後ろにまわり、ワンワンスタイルから顔と胸までを絨毯に突っ伏し、背中をそらせ、尻を高く突き出させ、妻の右手をV字にするようにしておまんこを広げるように命令しました。
普段のおとなしい妻とのギャプを思い出しながら、交尾しました。
何度かの絶頂を向かえた妻の顔を右に向け、半開きの口唇に
そっとチンポをこすり付けるようにしながら、
自分で少しシゴいて射精しました。
妻の鼻から下は私のスペルマでドロドロになったのを見て、
とても満足しました。
射精後のビクビクしたチンポをスカートの裾で擦るように押し付けました。
着衣のままのSEXは、最高でした。




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[909] 遠方よりの友 4 投稿者:ちかこmy-love 投稿日:2003/02/23(Sun) 23:46

 Kは,私たちの寝室とベランダ伝いで隣あわせの部屋に入っていった。私も,隣の寝室にいき,すぐにベッドに入ったが,Kの洗面所でのことや,私がうたた寝のフリをしていた間の,Kとちかことのきわどい会話が脳裏をはなれず,すぐには寝付かれなかった。
(中途半端な酔いも手伝って,っていうと,言い訳になっちゃうかなあ)
「あら,まだ,おきてたの。もうねちゃったのかと思ったわ,うたた寝してたし」
しばらくして,ちかこが台所を片づけて,部屋に入ってきた。クーラーの効いた部屋には,ベランダの窓側から,レースのカーテン越しにうっすらとした星明かりが射しこんでいた。明るい夜だった。
「どうだった,Kって」
「うん,すっごく話おもしろくって,とっても楽しかったわ」
「そうかい,どんな話しててたの,また俺の学生時代のあること,ないこと?」
「そうねえ,そういうのもあったかしら」
「それ以外には?」
「うーーん,きょうびの東京の話とか,いろいろ知らない話ばっかで勉強になったわ」
ちかこは,ベッドと窓際の間に立つと,スカートを落とした。はっきりと下半身が見えた。綺麗なシェープだった。両脇をひもで結わえた紺のTバッグが,前面は,そぎ落としたような引き締まった下腹部をわずかに覆い,後ろはほれぼえするようなお尻の双球をむき出しにしていた。
(いいスタイルだよなあ,わが妻ながら)
(これ,ってどんな男だって,今までそばにいた奴は気づくよなあ)
(そうすりゃあ,自ずと触手を伸ばしたくなる,か,このきゅっとしたヒップラインは)
私にじっと見つめられていることに気づいているのかいないのかわからなかった。ゆっくりとノースリーブのコットンをたくし上げた。うでをたすきにあげたところで,私はおもわずベッドから上体をおこして手を延ばし,後ろから双の乳房を包み込んだ。
「もう,どうしたのう,お客様もいるんだから。だめだよう,今は」
と甘い声をあげた。
「中途半端に飲んじゃったし,あんな話にはなっちゃうし」
「あれ,聞いてたの,ほんとは,いやねえ」
「いいじゃない,ねえ,その気のパンツもはいてるくらいだから」
「もう,だめだったら,おっきな声だすと聞こえちゃうよ,Kさんに」
私は半座りになり,後ろからちかこを抱きしめ,右手を下に伸ばした。



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[908] 遠方よりの友 3 投稿者:ちかこmy-love 投稿日:2003/02/23(Sun) 13:54

 「いい,湯だったよ」
と上がっていくと,Kとちかこは,楽しそうに話し込んでいた。
「あなたの学生時代の話,しらないことばっかりで,Kさんがみんな教えて下さってるのよ」といつもにも増して,
ちょっとアルコールが入って,色っぽくなったちかこが嬌声をあげた。
「K,あんまりあること,ないこと,いわないでくれよ,お前は独身貴族だからいいけど」
「なにいってるんだ,お前,こんなきれいな奥さんもらって,おれたちの知らない間に」
「少しくらい,ばらされてもばちがあたらないって!」
すぐに,学生時代の思い出話に笑い声が拡がった。
「ちょっと,トイレ」
とKが立ち上がった。
 私はちかこへのちょっとした意地悪を実行してみようと思い立った。
「ちかこ,そろそろお前も一風呂浴びたら,Kが帰ってきたら」
(いま,Kがトイレから出て,脱衣かごの上に拡げられたちかこのTバッグを見てるぞ,きっと)
そう想像するだけで,すでにもう,ちょっと下半身に反応があった。
「うん,そうしてもいい? 今日,暑かったし,その方がおちついて飲めそうだから」
 Kがしばらくして出てきて,
「じゃ,私もお風呂いただきますから」
とちかこが洗面所に消えた。
「K。お前は,もう結婚しない気なの?」
「そでもないけど,結構,めんどくさくなっちゃうし」
「そうだよなあ,東京とかいれば,独身で,お前のようなルックスで仕事なら,選り取りみどりだろうしなあ,うらやましいよ。
相変わらず男の盛りは続いてるかい?」
「そうだったよなあ,お前が5,6年前まで,出張で東京よく出てきてたころ,そういうこといってたよなあ,おれ」
「そうだよ,お前,いっつも違う女の尻おいかけてて,その理屈が酔うとかならず,いま,おれは男の盛り年齢にさしかかってるんだあ,と叫んでたよ,なあ」
「でも,そうだったんだから,実際に(笑)」
「今もやってんだ,あいかわらず。うらやましいなあ」
「そんなことないって,お前,ばちあたるぜ,ちかこさん,今日初めて近くでみてしゃべったけど,お前にもったいないぜ,最高じゃない! 
どこでつかまえたんだよ」

「どうやって結婚まで,,,」

「そうかあ,その手かあ」

「彼女も働いてたんだあ」

「その職場の連中,くやしがっただろうなあ」

「そんなに,3年近くも婚前を謳歌してたんだあ」

「へえ,グアムとかにも,,」

「二人で2週間も島のコテッジかあ,することってあれだけじゃん!,,,」

「うらやましいなあ,そんなに長い間,いちゃついてて,いまも,まだ,その最中,って感じだぜ」

「ちかこさん,でももてただろう,お前,焼き餅,大変だったんじゃない」

「そうかあ,やっぱそうだよなあ,付き合ってた人はいたわな,ほっとくわけないよな」

Kがだんだん,根ほり葉掘り,二人の話を聞いている最中に,ちかこが風呂から上がってきた。

「なに,話してるの?」
Kがすかさず
「ひ,み,つ! こいつがちかこさんをゲットしたときからの話!」
「まあ,あなた,今度は逆に,あること,ないこと,いってないでしょうねえ」
「そんなこと,ないって,あったとしても,Kの誘導尋問がうますぎるんだよ」
Kは,学生時代同様,ビールをがんがん,飲んでいた。私は明くる日が土曜日だが,ちょっとした打ち合わせがあって,
どうしても午前中から出かけなくてはならず,ちょっとセーブしながらKにあわせて飲んでいた。Kが
「ビールばっかだから,ごめんね,またトイレ借りるよ」
と席をたった。
Kがトイレに消えると,ちかこが近づいてきてちょっと睨みながら,耳元で,
「あなたあ,だめじゃない,癖であんなとこに,私のパンツなんか出しといちゃあ」
「えっ?」
私はすっとぼけて,
「そだ,ごめん,ついいつもの癖で」
「Kさんに,みられちゃったかもよ,その前に,トイレに立たれたから」
「もう,はずかしいんだからあ」
私はそれで,さらに意地悪く,
「で,ちかこ,いま,どれ付けてんの,実際?」
「さああ」
うっふっふ,と笑いながら謎をかけた。みると,今まで記憶のない,女子学生のような,若やいだ,デニムのちょっとミニのスカートに,
上は白のコットンのノースリーブだった。ひょいっとスカートの裾をつまんだら,
「そのまま,はいちゃった,私も癖で」
と,私の手を払いながら,笑っていた。確かに濃紺のTバッグがちらっと見えた。
「なんだ,結局,つけてるんじゃない」
「こんなスカートじゃ,なんか,落ち着かないけど,スースーする感じで」
「そのスカート初めて見たような気がするけど」
「うん,学生時代にはいてたやつ」
「ふーん,そんなのはいてたんだ」
 トイレからKがでてきたので,またしばらく学生時代の話をしながら楽しく飲み続けた。
しばらくして私は仕事の疲れもあり,つい気づくと,うとうと,後ろのソファにもたれて半分,眠りこけていた。
ふっと目をあけてみると,頭だけ,意識が戻ったが,いつのまにか間接照明の淡い光に落とされた部屋では,ちかことKが小さな声で,話を続けていた。
「ちかこさんの今の格好,すてきですよ,まるで女子大生みたいですよ」
「ま,お上手ですね,Kさんは。その手で東京の若い学生さん達を,,」
「若い学生さんたちを,どうしてるってお考えです」
と笑いながらKが尋ねた。
「そのう,ナンパとか,されてるんでしょう?」
「ナンパなんて,古いですよ」
「その気になれば,今どきの女子学生なんて,会ったその晩に,いくとこまで,いっちゃいますから」
「,,,そう,なんですかあ」
「ちかこさんは,大学は東京だったそうですねえ」
「どこでしたっけ?」
「OO大学かあ,今は結構派手だけど」
「その頃はそうでもなかったですか」
「,,,まあ,そんな子もいた,かも,しれませんけど,私はもてませんでしたから」
「そんなこと,ないでしょう,ほっとかないですよ,周りが」
「バイトとかはしてなかったんです?」
「してましたよ,もちろん」
「どんなとこで?」
「うーーん,色々でしたけど,どうして」
「いや,バイトとかしてると,その職場の関係で結構,歳いったおじさんとかとも飲んだりしたんじゃないかと思って」
「うん,ありました,そういうのって」
「厭らしいこととか,結構,聞かれなかった?」
「うーーん,あったかも(笑)」
「最近,俺はすっかりおじさんになっちゃてるから,よく,若いこと飲んでて,聞くんですよ」
「ええ,なんて?」
「いつ処女を捨てました?」
「まあ!」
「なああんてことを聞いても,つまらない」
「Kさんったら」
ちかこの頬が赤く染まった。薄目をあけた見ていた私はそれを見逃さなかった。
「そうじゃなくって,例えば いつ,最初に濃い色のビキニの水着を買いました,なんて,聞いちゃうんです」
「どうして,ですの?」
「だって,まだ,学生気分でキャピキャピしてるうちでは,そんなの身に付けようって思いつかないじゃないですか」
「バイト学生も,おじさんなんだからって笑いこけながら結構,答えてくれますけど,普通,薄い色とか,花柄だあ,って
かわいい系が圧倒的みたい,どんなに大胆なカットでも,まだ学生だと」
「でも,例えば真っ黒のビキニ,ってやっぱり,本当の意味で大人の女性,にならないと買えそうにないじゃないですか」
「そう,,かな,やっぱ」
「だから,そういうの聞いてみると,その子が本当はどんな子かわかっちゃうんです。だいたい,大学生4年生だと,もう半々くらい,かな」
「,て,水着メーカーの友人のマーケッティングの奴がいってました」
「なんだあ,Kさんじゃ,ないんだあ」
「もう,びっくりした」
「でも,下着でもいっしょみたいですよ」
「例えば,いつ,最初に濃い色のTバックとか超ビキニのセクシーさが気に入ってショーツを買いました,なんて」
「で,後学のためにお伺いしますと,ちかこさんは,ちなみにいつ,でした?」
「どちらが,です?」
笑いながらちかこが聞き返した。
「できれば,後者は,って聞いてみたいです」
とKも笑いながら返事した。部屋の空気が少ししめった感じがした。
ちかこがちょっと,眠りこけた私に視線をあてた後,意外とあっさりと
「そうね,私はもう,学生時代にはもってたと思うわ,おませさんでしたから。持ってました」
と笑った。私もそういうことは知らないし,その頃のちかこは,たまに訪れる学生時代の友人から聞く程度であったので,
どんな学生だったのか,さっぱりわからないままである。
(ということは,すでに学生時代には大人の女だったって意味だよなあ,これって)
「今も,その頃の,ってまだ,持ってるものなんです?」
と謎をかけるように,Kが畳みかけた。2人ともかなり酔っていたし,部屋も薄暗くなっていたせいか,学生時代のイメージでは,
こんなことを友人の妻に聞けるようなタイプではなかったKの食い下がるような質問には,驚ろいた。
「どうだったかしら」
「あったかなあ,もうおぼえてないです,どうしてえ」
「いえ,女の人って,そういった下着とかに,意外と思わぬ思い出秘めてるって言ってたひとがいたから」
ちかこはちょっと真顔になって考えるように
「そうねえ,それはある,かも,ね」
なんとなく,このままKが質問してくれて,私と会う以前の,ちょっと知らない妻の過去を聞いてみたい気もした。

 時計は2時を打った。私はわざとらしく起きたフリをして,
「あれ,ねこんじゃた,かな,ごめん,ごめん。もう2時かあ」
「そろそろ,寝ようか,いくらなんでも,学生じゃないし」
と,私は提案した。
「うん,そうだな」
「あの,狭いですけど,布団引いておきましたら。クーラーもかけておきましたから」
「あ,すみません。なにからなにまで」
「K,明日の予定は?」
「うん。夕方の飛行機で帰るから。ホテルによって」
「そうか,じゃ,ゆっくり寝ておけよ,おれはちょっと打ち合わせで午前中,出かけるけど」
「好きなときにおきて,飯でもくって,かえってくれよ」
「うん,すまないな,そうさせてもらうわ」
「じゃ,おやすみ」「おやすみなさい」



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[906] それでも貞操でありつづける妻3 投稿者:iss 投稿日:2003/02/23(Sun) 02:30

読んでくださった方、BES2に書かれている皆様と比べあまりにも変な文で、申し訳ありません。口では言えるのですが、文章にするのが、こんなに大変とは思いませんでした。
夕方5時すぎに家に帰りました。もう妻の姿はありませんでした。
子供といっしょに食事ををしていると、「おかあさん4時すぎごろ
女の人が来てでていったよ。何か怒ってたみたい。おとうさん最近
喧嘩でもしてるの。」と聞くので、私は「そうだなもしかしたら体
の調子が悪いかもしれんから、帰ったら聞いとくよ。」と言いまし
たが、心の中では、妻は子供にも、おかしいとおもわれる態度だっ
たんだなあと思い、私はいっそう不安になりました。
食事もすみ、お風呂にはいってから、いつものようにテレビを見て
いたのですが、妻のことを考えてみると、栄子との電話での態度や
急な予定で出かけたり、子供にもわかるような顔色をみせたり、あ
まりにもおかしい態度がおおすぎる。 そこで私は妻には悪いと思っ
たのですが、部屋にいって何か調べてみようという気になりました。
部屋に入ってみると いつものような整理整頓されたきれいな部屋の
なかでした。机の上の物をみたり たんすの中をみたりしているとた
んすの中から朝の荷物の箱がでてきました。通販商品といっていたの
に何故こんなたんすのしかも奥にと思い 何か見てやろうと開けてみ
ました。中には商品などはなくて、封書が2通はいってました。
1通目 あけてみると手紙がありました。その内容に全身が固まって
しまいました。内容とは 「幸美ちゃんへ、先日とった幸美ちゃんの
色々な写真です。あまりにも すばらしい出来栄えに このあいだいっ
しょに来ていたやつがインタ−ネットにながして 全国のみんなに見
てもらおう という話になりました。つきましては このことについて
幸美ちゃんと相談したいので 今夜6時までに このまえの所へ必ずき
てください。来ないときは、今夜 実名でながします。
昔から好きだった 幸美ちゃんへ としき より
とありました。あわててもう1通をあけると 手紙にかいてあったよ
うに写真が4枚はいっていました。
1枚目 幸美と栄子 それに としきと見知らぬ男の4人の普通の写真
2枚目 幸美ととしきがキスをしている写真 ジ−ンズは膝までおろ
されている。
3枚目 うしろから足をかかえられて 子供におしっこをさせるよう
なショット 顔 おしりの穴 膣 クリトリス にいたる
まで完璧に写ってる
4枚目 ふたりのうち どちらかの巨大ちんぽ(20センチぐらい)
を口に突っ込まれている写真

あまりのショットに愕然として そのあと身震いがとまりませんでし
た。しばらく写真を何回も見ていたのですが、ふと われにかえると
自分の股間が いたいほど勃起していました。
幸美がこんなことになっていた写真を見て勃起する自分が理解でき
ませんでした。
それからまた何回も見ていましたが よく見ていると4人ショット
以外は寝ているようです。いつもの妻なら 寝ていても少し音がし
たり 声をかけたりすると すぐに起きるのですが これは かなり
酔って寝ているのか 何か薬で眠らされているかのようでした。
私は自分の妄想がひろがっていくのを感じました。でもそれは
妄想でなく この写真を見て呼び出しに出ていった妻がぜったいに
やられて帰ってくることを確信していました。


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[905] Booby Trap 45 投稿者:道化師 投稿日:2003/02/23(Sun) 02:19

変わりつつあった現実の生活とは別に、私は、その頃になると、いつのまにか計画が狂い始め
ている事に少しあせりを感じ始めていた。
恵美子が戻らなくなって数ヶ月、最初のうちこそは、約束どおりにテープを届けてくれていた
彼らだったが、1ヵ月後に届いた3本目のテープを最後に、それが全くなくなってしまってい
たのだ。
それでも私は、しばらくの間、上川を信じて辛抱強く待っていたのだが、半年以上たっても、
やはりそのまま全く状況は変わらず、何の連絡も無かった。

そんなある日、とうとう業を煮やした私は、思い切ってこちらから連絡してみる事にした。
「トゥルルルル・・・・・・・」
数度の呼び出し音の後、電話に出た受付係に上川を呼び出して欲しいと告げると、しばらく待
たされた後、もったいぶるように、
「お久しぶりですね・・・○○さん、ご無沙汰しています。」
上川の、聞き覚えのある声が受話器から流れてきた。
私は、電話の向こうの上川に、早速、
「あれ以来、約束のテープが届かないのですが・・・・」
そう用件を告げた。
すると、上川は、
「悪いねぇ、こっちもなかなか忙しくてねぇ・・・・まあ、そのうち暇になったら、また届け
させますよ・・・・」
あまり気の無い口調で、少しも悪びれた様子も無くそう応えたのだった。
「そうですか・・・それはそうと、前に届けていただいたテープの様子から考えると、もう借
金の方もだいぶ減っているんじゃあありませんか?だいたい、いつ頃ぐらいに妻を自由にして
もらえるのですか?」
私がなおも食い下がると、
「そうですかぁ・・?そんな事はありませんよ。まだまだかなり残ってますんで、残念ですが、
それは当分先になるんじゃないかなぁ・・・わるいねぇ〜、今日は忙しいんで、また連絡しま
すよ。では・・・・」
一方的にそう言って電話を切られてしまった。

私は、彼らからの連絡が途絶えたときから、何となく嫌な予感がし始めていた。
実は、最後のテーを見たとき、予想以上の売れっ子になった恵美子の様子を見て、この調子で
は、ひょっとすると上川達は、恵美子を私に返すのが惜しくなり、約束など無視して、このま
まずっと、妻を自由にする気などなくなってしまうのではないかと思うようになっていた。
そして、そのときの電話の雰囲気から、その危惧が本当になった事を感じていたのだった。

受話器を置いた私は、始めて、彼らを甘く見ていた事を後悔していた。
このままでは、二度と妻を取り戻せなくなってしまうという思いが急に現実味を帯びてきて、
ある種の恐怖感さえ覚え、その思いは、日が経つに連れますます強くなっていくのだった。
(せっかく夢がかない、妻を望み通りの女に変える事が出来たというのに・・・・このままで
は、もう一生妻と過ごす事はかなわないかもしれない・・・・)
それからというもの、私は、寝ても覚めても、何とかして妻を取り返す良い方法はないかと、
必死に考え続けていたのだった。
そうして、1年近くの月日が流れて行った・・・・

 そんなある日の事・・・
その頃、色々と思い悩んだ末にようやく一つの方法を考えついた私は、それを実行しようかど
うか散々迷っていた。
というのも、その方法には、成功と引き換えにある大きな代償を払うという重大な欠点があっ
たからだ。
その代償に、本当に私が耐える事が出来るのかどうか、自分自身でもよく分からず、その為、
どうしても決心がつかなかったのだ。

だがその日、私は久しぶりに上川に連絡を取る事にした。
しばらくの間、ずっと迷っていた私だったが、結局他に良い案は浮かばず、やっと腹を決めた
のだ。
とにかく、一か八かその計画に掛けてみようと決心したのだった。

まず私は、直接上川に電話をした。
そして、相手が用心深く突然の電話の用件を探ろうとするのを、しばらく当り障りの無い話を
してはぐらかし、一段落ついて気を緩めた直後唐突に、
「それから、突然なのですが、どうでしょう、いつでもそちらの都合のいい日にあわせますの
で、近いうちに一度、妻の出演するショーを直に見物させてもらえないでしょうか?」
そう申し出をした。

予想通り、あれ以来二度とテープは届かなかった。
私は、その日まで、何とか妻の様子を知ろうと、幾度となく上川にテープの催促をしようと思
ったのだが、その都度、最後の踏ん切りがつかず、いつも連絡を取る寸前で思い留まってしま
っていたのだった。
そのため、結果として、調教に招待された日以来、私は一度も、直接妻の姿を見ようと上川達
に申し入れをしていなかった。
そのせいか上川は、何故私が急にそんな事を申し出たのか、また、こちらの真意がいったい何
なのかわからず、まるで探るように少し怪訝な調子で、
「それはいいのですが、そうなると、以前のように顔を隠せないので、下手をすると、今まで
の計画に貴方も関係していた事が、恵美子にバレてしまうかもしれませんよ。いいんですか?
まあ、こちらはそうなっても一向に構いませんがね・・・・」
と、言うのだった。
が、それでも私が、
「その事なら、大丈夫ですよ。私の方は、ここまで来たら恵美子に顔を見られるぐらいはかま
いませんから。それにもう恵美子も自分の事で精一杯で、きっと、これぽっちも疑う事はない
と思いますよ。だから、そこへ行ったのは取引先に接待ででも連れて来られた事にするとか、
とにかく、偶然連れられて来た様に装えば大丈夫でしょう。是非お願いします。」
そう言って、その後もさらに熱心に頼むので、
「まあ、そうまでおっしゃるなら・・・まあいいでしょう、一度考えてみましょう。」
さすがに、私の企みには気づかずに、最後には、根負けしたようにしぶしぶそう言って電話を
切るのだった。

それからしばらく経ったある日、首を長くして待っていた私のもとに、やっとの事で上川から
連絡があった。
「この間の件ですが・・・ご主人の熱意に負けましたよ・・・あれから恵美子の様子もずいぶ
ん変わりましたから、きっとビックリされますよ。それまで、楽しみに待っていてください・
・・」
上川は、そう言って日にちと時間を指定してきた。
私は、二つ返事で了承し、その後、代わった担当の男といくつかの細かい点の打ち合わせをし
て、その日は電話を切るのだった。

約束の日がくるまで、私の胸中は複雑な思いで一杯だった。
夢にまで見た妻にやっと会えるという思いと、例の計画がうまくいったときの恐ろしい結果の
事を考えて、ぐっすり眠る事も出来なかった。
そんな期待と不安が入り混じった数日間の後、とうとう約束の日が来たのだった。

当日、私は事前に打ち合わせた通り、恵美子の知らない上川の手下と途中で落ち合い、一緒に
恵美子の出演するクラブに出かけた。
そして、さっそく店の中に入ると、そこは会員制で、一般の客は制限されているにもかかわら
ず、すでにかなりの客が入っていた。
相変わらず、恵美子が出演する日は結構はやっているようだった。私は、進められるままに一番奥にあるテーブルに腰を下ろすと、改めて目を凝らして店の中を
見回した。
すると、かなりの数の女性客がいる事がわかり、それには正直驚いたのだった。
また、すぐにそこが、以前、私が上川から届けられたビデオの中に映っていた場所とは、明ら
かに違っている事に気がついた。
そのことを連れの男に尋ねると、
「ライブショーは、別の部屋でやるんです。ここで別に見物料を払わないと見られないように
なってるんですよ。」
そう応えた。
しばらく二人で酒を飲んでいると、上川がやってきて私の前に座った。
「しばらくですね、突然、恵美子のショーが生で見たいなんておっしゃるんで、ビックリしま
したよ。」
そう言って酒を勧めるのだった。
「なかなかテープが届かないので、それならいっそのこと、久しぶりに直接変わり果てた妻を
見てやろうと思いましてね。それより、妻を約束通りの女にしていただいた御礼をしてません
でしたね。」
私が応えると、
「いいえ、礼なんてこっちが言いたいぐらいですよ。今や恵美子はうちの店では一番の人気者
でしてね、ご覧のとおり、恵美子のショー見たさに今日もこの通りの大入りですよ。」
そう言って笑った。

気がつくと、いつに間にか店は一杯になっていた。
「話は変わりますが、この間の電話でお願いした、恵美子を自由にしていただく件ですが・・
・・少しは考えていただけましたか?これだけ繁盛していれば、そろそろ返済の目途もついた
んじゃあないんですか?どうかお願いします。」
私は、上川に訴えた。
「この前も話した通り、利息がかなり溜まってましてねぇ・・それにテープでご覧になられた
と思いますが、恵美子の肢体の改造にもかなり金がかかりましたんで、まだまだ先になります
ねぇ・・・・そんな事より、遠慮しないで、今日はゆっくり楽しんでいってくださいよ。」
しかし、上川はつれなくそう応えると、時計に目をやり、
「さぁて、そろそろ私は消えますよ。さすがに私と一緒にいるところを恵美子に見られたらま
ずいでしょう。それでは、また後ほど・・・・」
そう言って去っていった。

「いいですか?そろそろですよ。」
連れの男がそう言ったとき、店の奥から右手に鎖を持った男が現れた。
そして、それに続いて、男の手にした鎖の先につながった首輪を、その首にしっかりとはめら
れた女が出てくるのだった。


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[904] 遠方よりの友 2 投稿者:ちかこmy-love 投稿日:2003/02/22(Sat) 23:20

 洗面所にいくと,すでに風呂の熱気がこもっていた。我が家の風呂場は,洗面所からさらに風呂とトイレに入れるようになっている。
その脱衣するスペースには,ちかこの化粧台や化粧道具,また夫婦の下着などの入った化粧ダンスもいっしょにおいてある。
風呂からあがって,いつものように,自分の棚からパンツをだしてつけ,またいつもの癖で,続けてちかこが風呂に入るとき,その晩,
セックスしたいけど,どうって気分のときの合図で,ちかこの棚から,ちょっと色っぽいショーツをだして,
脱衣かごの上に見えるように置いておく,って癖がでて,つい妻のパンティ棚も開けてしまった。
(やれやれ,つい癖で,こんな時間で,お酒も入ってるから,ついあけちゃったよ)
とひとりで照れながら,ふっとその棚をみると
(あれ,いつもに比べて,なにか並びが変?)
きちんと整理されて手前から奥へ,いつも履くようなタイプが手前で,奥のちょっと見えにくい位置に,セクシー系のパンティが
きれいに整理されているにはいるのだが,微妙に置かれ方が,几帳面なちかこの整理の仕方とは違うことに気づいた。
(もしかしてKが?)
(開けてみたり,いじったりした?)
 さっきのKの濃緑のビキニブリーフが脳裏にあったせいか,そんな風に,なんとなく考えが巡ってしまう。
とっさに,洗濯機のふたをあけてみた。ちかこの下着はすぐには見つからなかった。
私のTシャツの下に,まるで奥に差し込まれたように,暑い一日だったから夕方の買い物の後にでも着替えたのだろう,
イエローのブラとおそろいのビキニのショーツがのぞいていた。なんとなく,そんな気がして,パンティを取り出してみた。
(うそ? クロッチの部分が,べっとりと濡れてる!)
それも,つい今しがた濡れたように,まだ,べちょべちょな状態で湿り気がそこだけあった。
(Kが舐めた?)
とっさに鼻を近づけてみたが,男のあの匂いはしなかった。どきどきした。
(ちかこのパンティの,あれがあたる部分を,Kが?)
(あいつ,そういう趣味だったの? へえー!)
ちょっと驚きだったが,自分自身も,そういう場面に直面して,ここまでドキドキするとは思ってもおらず,
誰かが見ているわけでもないのに,ますますドキドキして,周りを見渡した。
そういう目で,もう一度,ちかこのショーツがおかれた棚の中を見てみた。
次の棚のブラやその下のキャミやボディスーツ,さらにパンストや靴下の棚も,なにかいつもでないようだった。
パンティの棚にもどって,一番の奥まで開けてみた。一番奥には,私が海外出張の際にふざけてよく買ってくる,
TバックやGストリングスのいくつかが隠されるようにおいてある。濃紺の一つを取り出していた。
やはり畳み方がちがっていた,
(いつものちかこのやり方は,こうじゃない)
(そうかあ,KはこのTバッグ,開いてまでして,見たんだあ)
(でも,ちかこの手慣れた畳み方ができなくって,こうやって入れちゃったんだあ)
 さすがに,このTバッグのわずかなクロッチの部分は乾いたままだった。私は,酔ってもいたし,ちょっとしたいたずら心で,
ちかこを困らせて刺激させてやろうと思いついた。いつものように,その濃紺のTバッグを,脱衣かごの真ん中に開いた形でおいた。
(これを今晩履いて,御一発しようゼイ,という,いつもの意志表示を,ついつい,友人が来ているにもかかわらず,
それを忘れて酔っててしちゃったよ,ごめんっ,てふりして)
 「いい,湯だったよ」
と上がっていくと,Kとちかこは,楽しそうに話し込んでいた。


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[903] 遠方よりの友 1 投稿者:ちかこmy-love 投稿日:2003/02/22(Sat) 15:54

それは思わぬひょんなことから始まった。
 私の学生時代の友人が東京から出張でやってきた。数年ぶりで,とてもなつかしく,街でしばらく飲んだ後,
明くる日が土曜日ということもあって,うちでゆっくりと昔話でのしながら学生時代のように飲み直すことになり,
10時過ぎに我が家に帰りついた。妻のちかこには帰り際に電話をいれ事情を説明しておいた。
本人同士はこれまで直接的には話はしていないが,友人のKは私たちの結婚式にも出てスピーチまでしてくれた間柄なので,
ちかこも是非,話をしてみたいようであった。
 帰りついてみると,ちかこは器用にそれなりの酒の準備をすでにしてくれていた。簡単なあいさつのあと,
酒もはいってすでにリラックスしてせいもあって,友人のKは前々からの知り合いのように,
ちかこともすぐに軽口をたたくようになった。
 「もう,遅いから今日は泊まっていってね,Kさん。二人きりですから,遅くなっても全然,平気ですし,ねえ,あなたからも,
言ってよ」
と,ちかこは日頃,人とそんなに話すことがない性もあって,はしゃいでいる様子が手に取るように感じられた。
私ももちろん依存なく,
「そうだ,ホテルはそのままでいいじゃないか,泊まっていけよ,折角だし」
と促した。Kは気ままな一人暮らしの性もあって,二つ返事で
「それじゃ,お言葉に甘えさせてもらってもいいかなあ」
とOKとなった。
「じゃ,汗を落として下さいね,まず。今日は暑かったでしょうし」
とちかこはすでに風呂も入れていたようで,Kに風呂をすすめた。Kは早速に洗面所にいき,ちかこの説明を聞きながら,
風呂に入った様子だった。
「どうだい」
と聞くと
「うん,入ってもらったわ,ただ,着替えがないので,あなたのパンツを出してこれを,っていったけど,よかったかなあ」
「もちろん,いいさ,ただ,おれのだとちょっとでかいかなあ,あいつ,スリムだし」
まもなくして,Kが
「お先に,いい風呂でしたよ,ちかこさん,バスクリーンも効いてて,ほんとさっぱりしました,
やっぱ,結婚するっていいみたいかも,って気になっちゃうよなあ。おまえ,うらやましいよ,こんな奥さん,みつけちゃって」
「まあ,おじょうずなんだから」
「じゃ,次はおれが入ってくるよ」
と立ち上がろうとしたら,ちょうど,Kが,今日,はいていただろうパンツを,ブリーフケースに急いでいれようとするところだった。なんとはなしに,
私もちかこも目の端にそのシーンが入って,見るとはなしに見てしまったのだが,ちっちゃな濃いグリーンの
ビキニタイプのブリーフだったので,ちょっとびっくりした。たまたま,ちかこの方に目をやると,ちょうど,視線があって,
やはりちょっとどぎまぎしていたように,視線が泳いでいた。
(こいつちゃんと見てやがる)
と思わず,ちかこの意外な反応に驚いた。


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[902] 妻 結美子 3 投稿者:まさひろ 投稿日:2003/02/22(Sat) 06:22

結美子はひろしと京子の行為を見て嫌悪感を覚えながらも、何故か激しく欲情していた。
結美子は薄いニットストレッチのワンピースを着ていて、優が後ろに立ち、スラックスの上からでも明らかに判るほど勃起した股間を
ヒップに押し付けてきた時も、それを避けようともせずにいた。
いや、むしろその大きさを確かめるかのように自分の方から尻を押しつけていくのだった。
そのうち優は後ろから手をまわし結美子の乳房をもみながら、より一層強く股間を押しつけ、
「奥さんたまらないんだろ?そうじゃなきゃ自分でそんなにお尻を押し付けてこないよね。たまってるんだろ?」
「もっともあんな変態なのが夫だったら誰でも欲求不満になるかもね。」そう言いながら今度は結美子の手を取り自分自身の物を
スラックスの上から触らせたのだった。
結美子は手のひらで弧を描く様に、それをさすり始めた。
「奥さん直に触りたいんだろ?」やにわにズボンを脱ぎ優は肉棒を握らせた。
「だめ、そんな事しちゃぁ。」結美子は口ではそう言ったものの、手は肉棒を強く握り締めていた。
「はぁーっ、大きくて硬いわ。」「硬くて大きいの好きかい?」
結美子はこくりと頷いてしまった。「ええ、そうですわ。」
「しごいてごらん、もっと大きくなるから。」
結美子は強く握りながら上下にゆっくりとしごき始めた。
「あぁ、また大きくなった。スゴイわ。こんな大きいの初めて。たまんない。」
「どうした?しゃぶってみたいのだろ?」
「お願い、お口でさせて。」
優の前に跪き、口いっぱいに頬張り「あんっ、おいいしいわ。優のチンポおいしいの。こんなに美味しいの結美子初めて。」
鈴口から大きく張り出したエラ、そして下の玉袋まで唾液でいっぱいに濡らして美味しそうに舐めていた。
「下の口も疼いてるんだろ?指で思い切り触っていいんだよ。ただし、しゃぶりながら、自分で脱ぎながらだよ。」
結美子はワンピースを脱ぎ、上下おそろいのパープルのブラとハイレグのスキャンティもとり、指を突っ込んで激しく動かし始めた。
「美味しいわ、優さんのチンポ。しゃぶりながら動かすと感じちゃう。」
「おやおや淫乱な奥さんだ。その姿をご主人に見てもらおう。」
いきなり結美子を抱き上げると、ひろしのいるベッドルームに入ってきてしまった。
その時ひろしは、2度目の絶頂を京子のブラウスに吐き出しているところだった。
「あなた!」「結美子!どうしてここに!」
その時、優が結美子の身体を突然貫いたのだった。
「ひぃー、だめぇー、いれちゃあ。」声にならない声をあげた結美子をよそに、優はゆっくりと腰を動かし始めた。
「結美子、どうだい。感じるかい?」「ダメ、動かしたら。夫の前で結美子恥をかきそう。」
「いいよ。じゃあ止めようね。ご主人の前でいっちゃたら、悪いものね。」
そう言って優は深く入れたまま動きを止めてしまった。
「いやん、だめ。」「何がダメなんだ。どうして欲しい?抜いてしまった方が良いのかな?ユミちゃん。」
そう言ってずぼっと音がするくらい早くペニスを抜いてしまった。
「いや、だめ、こんなのいや。結美子の気持、判ってるでしょ、優さん。ユミコの気持、察して、お願い。」
「はっきり言ってくれなきゃわかんないよね。どうして欲しいの?結美子さん?」
そう言って優は先だけ少し入れて、ゆっくり動かし始めた。あくまで深く入れずに。
「ああ、もっと深く。もっと深く入れて。」そう言ったとたん、またすっと抜いてしまった。
「どうして苛めるの?私がどうして欲しいのか、わかってるくせに。」
「わからないよはっきり言ってくれなきゃ。」「優さんのを深く入れて欲しいの。」
それじゃあだめだよ。こう言ってくれたらそのようにしてあげるから。と結美子の耳元に囁きながら、また浅く少しだけ入れ動かし始めた。
「そんな事言える訳無いでしょ!私はひろしの妻よ、人妻なのよ。」
「そう、じゃあ止めて良いんだね?」と言ってまた抜いてしまった。
「だめっ、どうしてそんなに苛めるの?言うわ!言うからお願い!」
そして結美子は人の妻が言ってはいけない事を口走ってしまった。
「夫ひろしの見ている前で、人妻結美子をいかせてお願い。優さんの硬くて太くて大きいチンポでユミのおまんこを突き刺して。
そして最後にユミの綺麗なお顔とお口に優さんのをいっぱい出して。」
ついに言ってしまったと思った。
瞬間、心の中に被虐の炎がパッと燃え広がり、全身を燃え尽くしてしまう錯覚にとらわた。
優は結美子の顔と口に精液を撒き散らし、それを結美子は美味しそうにのどに流し込みながら絶頂を迎え、気を失ってしまった。
優と結美子の行為の最中、京子はひろしに囁きつづけた。
「あなたとは比べ物にならない物で貫かれてしまったから、結美子は、もうあなたとは出来ないわね。これで夫の牝奴隷になるのよ。」
「そしてあなたは私のセックスの奴隷よ。さあ、また女みたいによがりなさい。あなたの愛する妻のスキャンティよ。今度はこれに出したいのでしょ。」
「大丈夫よ、結美子があなたを見捨てても、私はあなたを見捨てないから。いつまでも自分でするところを見ててあげるわ。あなたは私の玩具よ。」
その囁きを聞きながら、「あん、ひろしいっちゃうの。ユミのいくところを見ながら、私もいっちゃうのよ。
今日子様私を見捨てないで、いつまでも私を苛めて。お願い!だめ!いくーっ。」
顔と口に優の精をもらい、いった妻結美子と同時に、ひろしもまた3度目の絶頂を結美子の脱いだハイレグのスキャンティに吐き出し果てていた。


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[901] 品評会25 投稿者:ミチル 投稿日:2003/02/22(Sat) 03:11

“や、やめろっ!凪っ!おれの女房になにを・・・!”
私は堪らず、渾身の力を込めて身体を前後左右に捩った。ドタバタと椅子が激しく揺れ動く。
“こんちくしょう!やめろ!ああ、やめろ!”
だが、所詮は無駄な努力であった。固く締めつけられた縛めはびくともしない。
“逃げろ響子!なにをしてるんだ!はやく逃げろぉ!”
私の混乱をあざ笑うかのように、凪の唇が殊更にゆっくり、ゆっくり響子の唇に近づいていく。
“やめろっ!ああ!やめろ凪ぃ!”
あとわずか数センチのところだった。そのまま響子の唇に重ねられるものだと思われた凪の唇が、突然
方向を変えた。
「あっ!!」
次ぎの瞬間、感電したように響子が激しく身体を震わせた。凪が響子のサイドの髪をかきあげ、耳たぶに
しゃぶりついたのだ。
「あああ・・・いやぁ・・・」
固く閉じられていた口元が緩み、響子が溜息とも、喘ぎとも、分かちがたい声を吐き出した。
「はあああ・・・うううう・・・」
“ぴちゃぴちゃ”と淫らな水音を響かせながら、凪が響子の耳たぶを丹念にしゃぶっている。
響子の耳には、去年の誕生日に私がプレゼントしたピアスが飾られている。凪の舌の上で、私の“思い”
がコロコロと転がっていた。

“ちくしょう・・・!あああ・・・”
耳たぶにしゃぶりついたまま、後ずさりしながら、凪がソファの位置にまで響子を引き戻して行った。
両肩を掴まれている響子がヨタヨタと足を引きずって行く。
「いや・・・やめて・・・離して・・・」
身体をくねらせ、激しい抵抗を繰り返す。
ところが・・・。
凪の唇が耳から首筋に滑り落ちた瞬間だった。響子の様子が一変した。突如として身体の動きが緩慢
になったのだ。
「ああ・・・や・・・・め・・・・・て・・・」
著しく声のトーンが下がっていく。
「ここは滅法弱かったよなぁ」うなじに舌を這わせ、熱い吐息を吹きかけるようにして凪が言った。
「はあっ!だめ・・・!ああぅぅぅ・・・」
凪の愛撫に響子の身体の捩れがどんどん緩やかになっていく。
“なんだ?!どうしたんだ、響子ぉ!さっきの強気はどこへ行ったんだ?!”
まるで吸血鬼だった。凪は見る見るうちに響子の首筋から精気を吸い取り、さっきまでの強気の態度を急
速に萎ませていった。
「あううっ・・・」
私の目の前で、凪が響子の身体をやさしく解体していく。
「はあっ・・・ん・・・んっ・・・だ・・・め・・・」
執拗な攻撃に響子の身体がどんどんと溶け出していくのが手に取るようにわかった。
“頑張れ響子ぉ・・・!このままじゃ、凪の思うツボじゃないか・・・!”
いつしか私は、まるでKO寸前のボクサーに声援を送る観客よろしく、凪の巧みな攻めによって陥落を間
近に迎えた響子の憐れな姿を見守っていた。

凪の手が背中のファスナーにかかる。
「いや・・・・やめ・・・て・・・」
焦らすように、じわりじわりと引き下げていく。
凪が、私の気持ちを逆なでしようとしているのは明らかだった。

凪の手がワンピースの襟元にかかる。
「さあみせてくれ、おまえの本当の姿を」
言いながら、かろうじて両肩にひっかかっているだけになったワンピースを勢いよく引き下げた。
「ああああ!いやああ!」
まさに一瞬の出来事だった。下着姿にされた響子が両手で胸を抱えながらその場にうずくまった。
「いや・・・・・いや・・・・・いや・・・・」
うめくような声を吐きながら、ガタガタと体を震わせている。
「響子ぉぉぉ・・・」

そうしてしばらく、うずくまる響子を見下ろしていた凪が、おもむろに次なる行動に出た。
「さあ、はじめようか響子」
手を引き再び響子を立ち上がらせると、その両手を高々と持ち上げた。
「あああ・・・・」
“なぜだ!?なぜもっと抗わない!”
まるで操り人形のように凪にされるがままになっている響子がもどかしく、また不可解に思った。
凪の言うように、本当に響子は、ヤツに犯されるためにここへやって来たのだろうか?

「あああ・・・うううう・・・・」
凪は、左手の中に響子の両手を結わえると、腋窩の窪みに舌を這わせた。
「あああああああああっ・・・!はううあああああ!い・・・や・・・・あああああ」
突然響子がそれまでとは異質な声で鳴き始めた。
「相変らず、ここが弱いのか響子」
「ああああ・・・・だめ・・・!ああああ・・・・」
時折、軽い甘噛みを加えながら、ねっとりと凪の舌が響子の腋の下をしゃぶりつくして行く。
「あああうあああ・・・はああああ!だめ、そこはっ!あうああ!」
響子の腋の窪みに凪の唾液のきらめきを見た瞬間、突如として私の中にとてつもない興奮の波が
押し寄せてきた。
「ん・・・んん・・・・ん」
うめき声を上げながら、許される範囲で腰を前後に微震させた。とてもじっとしていられる状態では
なかった。じゅくじゅくと溢れ出したカウバー腺液によって、下着の中が冷たくなっていた。


「あああん!もう・・・もう・・・だ・・・め・・・」
「ほら、腋だけでイクのか響子。ほら、ほらっ、これならどうだ」
言いながら、凪が長い舌を思いきりつき出し、乳房の膨らみから、腋の窪み、肘のあたりまでを一気に舐めあげた。
「いやあああああ・・・・や、やめて・・・いや・・・」
空いている手が純白のブラジャーに包まれた乳房に近づいていく。
“あああ!さわるな!やめろ!“
凪の指先がブラジャーに触れる。
「ああああ・・・・」
カリカリと指先で布越しの乳首を刺激する。
「くふっ!はあああ!」
まるで、SMの攻め技のような愛撫だった。凪の手にぶら下げられ、響子があられもない声を上げながら、
くねくねと体を捩じらせている。
凪の手がブラのホックにかけられた。
“ああああ・・・逃げてくれぇぇ!響子ぉぉ!もう・・・これ以上は耐えられない・・・・”

最愛の妻が他の男に寝取られる・・・。
積年の夢が、皮肉にもこんなにも最悪の形で、現実のものになろうとしていた。
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[900] Booby Trap 44 投稿者:道化師 投稿日:2003/02/22(Sat) 01:45

ここに飼われるようになって間もなくの頃、恵美子は薄暗い地下の牢の中で、よくぼんやりと幸せだ
った頃を思い出していた。
(あなた、ごめんなさい・・・・○○○、○○○、元気でいるかしら・・・こんなバカなお母さんの
事は、早く忘れて・・・)
その頃はまだ感情が静まっている事が多く、そんな時、恵美子はこうして捨ててきてしまったはずの
夫や子供達のことを思い出し、しみじみと己の浅はかさを嘆いているのだった。

コンクリートが剥き出しの地下室は、牝豚に堕ちた今の恵美子が、常にもっともふさわしい姿でいら
れるよう、空調設備だけはしっかりと整っていた。
(ああぁ・・私はなんて浅はかだったの、今になってやっとわかったわ・・・・でも、もう遅いのね
・・・・・)
そこに据え付けられた檻の中で、素っ裸の肢体を鎖につながれ、自由を奪われたまま牡犬達の慰み者
になって過ごす暮らしは、恵美子に、嫌でも奴隷に堕ちてしまった女の哀れさを思い知らせるのだっ
た。
(ううぅぅ・・・淫らなこの肢体が・・恨めしい・・・・・)
そのため恵美子は、今更ながら淫蕩に生まれついてしまった我が身を呪って、一人涙を流している事
もあったようだ。
だが、そんな時でさえ、3匹の牡犬達に肢体を舐められると、覚え込まされた快感がその奥からざわ
めき始め、いきり立ったペニスを咥えさせられる頃には、もう総て忘れてしまい、
(はあぁぁ・・・貴方達、また私を可愛がってくれるのね・・・嬉しい・・そう、恵美子は牝犬に堕
ちたの、恵美子の肢体には、もう獣の匂いが染み付いてしまっているの・・ねぇ、早く・・・その大
きなお○ン○ンで、牝犬の恵美子をいっぱい狂わせて・・・・)
瞬く間に、ただ、牡犬達に獣の妻として扱われたいと望むようになるのだった。
それまで受けてきた数々の調教の成果は、確実に恵美子の肢体を蝕み、いまや人間以下の畜生に自分
が堕ちて行くというマゾ女特有の被虐感に、この上ないほどの悦びを見い出す女へと変わってしまっ
ていたのだ。

また恵美子は、食事も牡犬達と一緒に取るようになっていた。
牝犬にふさわしいドッグフードや残飯などの食事を、四つん這いの格好のまま、牡犬達に混ざって同
じ器から食べる事に対して、もはや何の抵抗感も感じなくなっていた。
最初は、犬の餌を食べる事にさすがに少し抵抗があったようだが、すぐに、悦びを与えてくれる夫達
と食事をともにする事も、獣の妻の当たり前の勤めとして受け入れるようになっていたのだ。
今では、牡犬達に対する嫌悪感など全く無く、むしろ彼らと同じように顔を突っ込み、手を使わずに
ガツガツと貪る事が、嬉しくて仕方が無いように見えるのだった。

さらに恵美子は、牡犬達にはじめて肢体を許した日から、すでに、唾液にまみれた舌を絡めあう、デ
ィープキッスを交わす事を厭わなくなっていたのだが、それどころか、完全に牝犬の悦びに目覚めて
しまった今では、どんなに長い間離れていたとしても、牡犬達の強烈な獣の匂いを嗅いだだけで、あ
っという間に、肢体の疼きが止まらないようになっていた。

そんな恵美子は、食事中でさえ、その発情を隠そうとはしなくなっていた。
牡を求めて露わに濡れる淫芯を晒し、顔だけは餌を食べているのだが、その淫らにくねる下半身はそ
んな事にはまるでお構いなく、厭らしい牝の香りを辺り一面にプンプンと撒き散らすので、すぐに堪
らなくなった牡犬達が挑みかかっていくのだった。
「あぁ〜ん、そんな事されたら、恵美子いっぱい感じてご飯が食べられなくなっちゃうぅ〜ん」
そんなときの恵美子は、とにかく牡犬達にかまって貰える事が堪らなく嬉しいらしく、その表情は禁
断の悦楽に身を焦がす一匹の牝犬そのものだった。
恵美子は、もう、牡犬達の疲れを知らない獣の性の虜になっていたのだ。
彼らにいいように主導権を握られ、その圧倒的な精力に服従させられる事で、魂までも痺れる、まる
で麻薬のような肉体の享楽に支配される暮らしに、頭のてっぺんから足の先までどっぷりと溺れてい
た。
今の恵美子には、牡犬達との爛れきったSEXの快楽に悶え狂う事だけが、生きている総ての目的だ
った。

こうして、獣の牡達にSEX漬けにされるという、まともな人間の女には想像すら出来ない異常な性
欲に浸りきった生活は、もともと恵美子に備わっていた、他に類を見ないほど際限の無いマゾ女の素
質を見事に開花させ、その肉体と精神を完全に変えてしまって行った。

恵美子は、今や全く自分をなくしてしまっていた。
常にSEXの事だけを考え、今が昼なのか夜なのかさえもわからなくなるほど、飽きる事の無い変態
性奴の暮らしに満足しきっていた。
そして恵美子は、肢体を悦びで狂わせて貰えるなら、誰とでも、また、どんな事でも何の抵抗も無く
できる女になっていた。
いや、むしろ、淫靡で背徳的な行為になればなるほど悦んでするという、昔の清楚で貞淑だった頃の
恵美子を知るものには、全く別人のような最低の変態マゾ女に成り果てていたのだった。

妻が戻らなくなってから半年の月日が流れた。
もはや誰も妻の失踪を疑うものは無く、残された私達家族も、やっと妻のいない暮らしになれ始めて
きていた・・・・・・


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[899] それでも貞操でありつづける妻2 投稿者:iss 投稿日:2003/02/21(Fri) 01:10

半年ぐらい前のことです。妻の友達である栄子から電話がかかってき
て、何でも20年前の同窓会を開く計画があるので、その打ち合わせにいっしょにきてほしいとのことでした。何故に妻にというと、発起人の俊樹くんが、ぜひ幸美ちゃんにも来てもらってほしい。とのこと
だったらしい。妻はわたしに「あしたの夜栄子のところに出ていって
いい」と聞いたので、いつもあまり遊びで出ていったりしないので、
こんな時ぐらいと思い私は快く「打ち合わせでも遊びでも何でもいい
からゆっくりしてきていいよ」と返事をしてあげました。妻はうれし
そうに「じゃ、明日何時ごろ、あ、そう6時頃行く。」と返事してい
ました。
次の日の夕方私が帰ると妻は食事の用意をして出ていってました。私
は食事をしてからふろにはいり、子供も寝たので一人でテレビを見な
がらいねむりをしていました。11時30分ごろだったと思います車
のドアの音がして妻が帰ってきました。私は半分冗談で「早かったね」と言うと[お酒を少し飲んだの、久しぶりなので酔ったみたい」と言いながら歩きはじめましたが足元がふらふらしていました。
途中までは起きていたが、寝てしまって気がついたのが今で車の中だ
ったそうです。かなり疲れぎみだったので「もう寝ろよ、あんまり強
くないのに飲むからだよ」と言うと「今日はありがとう。おやすみな
さい」言って自分の部屋にいきました。
それから数日後の夜のことです。妻の携帯がなりました、どうやら栄子のようでした。最初は妻が、このまえごめんなさいとか言っていま
したが話してる途中に妻の顔色が変わり、それからすぐに自分の部屋
にいきました。30分ぐらいして戻ってきた妻の顔は明らかに動揺し
ていました。私が「栄子がどうかしたの」と聞くと少し考えて「子供
のことでちょっと相談をされて」と言いましたがそんな人のことでは
ないように思えました。まあそれでも本当の事かもしれないので「俺
で相談にのれる事だったらのるよ」と言うと、幸美らしくなく無理に
笑いながら「そんなあなたに相談するほどたいしたことじゃないわ」
と言ったのでそれ以上は聞きませんでした。
次の日の朝、出勤前といっても私は車で10分ぐらいの所に勤めてい
るので8時45分ごろ宅配便の人がきて「・・幸美さんのお宅ですね
、印鑑お願いします」とわたしが受け取っていると、幸美があわてて
来て「ごくろうさまです。」と言って印鑑を押して荷物をうけとって
いきました。私が「何なの」と聞くと妻は「通販商品よ、じゃあ、いっ
てらっしゃい」と言って見送ってくれました。
昼ごろ妻からメ−ルがはいり、今夜また同窓会の話のつづきをするの
で5時すぎに出ていきます。食事は作っていきますので定時に帰って
きて子供と食べてください。急なことでほんとうにごめんなさい。」
なにかおかしい、ごく普通のように思えますが、いつもの私たちの会話にしては何かたりない気がしました。どこへ行くとか、何時にかえるとかがなかったからです。いつも何でも話をしてくれる妻にしては
ひとことがたりないので何かいいしれぬ不安がよぎりました。
でもその時は、妻が先日の打ち合わせの時されたことや、これからさ
れる恥辱の事など知る由もありませんでした。



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[898] 友妻ハメ撮り日記 3 投稿者:トーマス 投稿日:2003/02/20(Thu) 23:42

数日後デジカメの無い裕二に、竜一からデジカメが取説付で届いた。早速何枚かを試し撮り
した裕二はパソコンに撮り込んで見てみた。
「うわー、結構きれいにハッキリと撮れるんだ。」と感心した。

更に数日後竜一から他の夫メンバー達へメールにて連絡が入った。
《美しき妻を持つご主人様方へ  
 少しお時間をいただきましたが、ようやく皆さんの傑作写真を掲載するホームページが
 完成しました。是非ご覧ください。それぞれ奥さん名ごとにギャラリーを作っていますので
 そこへ写真データを貼り込んでください。貼り込み方は説明を付けてありますので読んで
 もらえばすぐ解ると思います。
 それでは手始めにうちの香澄の写真を、香澄のギャラリーにUPします。お楽しみに!
 それでは平等に皆さんの奥さんの写真もUPしてください。》
そしてホームページのアドレスが記載されていた。

その晩、裕二は
「ちょっと仕事で作る書類があるから。」と妻の陽子を先に寝かせるとパソコンの電源を入れ、
連絡のあったアドレスのホームページを開いてみた。



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[897] それでも貞操でありつづける妻1 投稿者:iss 投稿日:2003/02/20(Thu) 12:45

初めて投稿します。
いつもの家族の風景があります。これだけを見ていると、ごく普通の家族で、あんなめにあった妻とはおもえません。
わたしは42歳会社員、妻の名前は、幸美35歳、165センチ、バスト80センチ、W60センチ、H,84センチ,とスレンダ−な体系で、顔は美人系の顔立ちです・
私たち2人は、血のつながっていない遠い親戚で、その親戚どうしの
紹介によりさせられました。妻の方はどうかわかりませんが、私がひ
よめぼれをしてしまい、そのまま押し切りました。はっきりいってこ
んな美人と結婚できるとは、思ってもいませんでした。そのうえ結婚
初夜は予想外というか幸美は処女だったのです。感激の一言でした。
私はあまりセックスの経験がなく強くもなかったのですが、新婚のと
きこそは、かなりがんばってしたつもりです。(最近は二ヶ月1回)
私は自分のペニスが小さいのに、コンプレックスをもっていますが、
(勃起しても12センチぐらいです)幸美も私一人しか知らないの
で、たぶん比較はされていないとおもいます。感度はというと、乳首
クリトリス、首筋をなめたり、愛撫したりでは、そこそこ感じてくれ
ているようですが、挿入してからはあまりよくはないようです。
だからあまりはげしいピストンもしないし、1回のセックスで1回は
てると、終わりでした。自分の妻のあそこをほめるのもなんですが、
すきでよく見る裏ビデオの若い女の子のオメコなんかより、はるかに
きれいで、形も整っています。
私たち二人のことは、これくらいにして、罠にはめられた事件につい
ておはなしします。実話ですが、あまり描写とかがうまくありません
。つまらないお話と、思われるかもしれませんが、がんばって書きま
すので、次回からおつきあいください。


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[896] 妻 結美子 2 投稿者:まさひろ 投稿日:2003/02/20(Thu) 12:38

結美子はここのところ少しイライラしていた。それと言うのも、夫のひろしが全く夜の営みをしなくなったからだ。
もともとそれほど激しくした事は無く、不満も有りはしたが、いつもやさしくて、ルックスも美男の部類に入る夫に満足はしていた。
しかし男としての線が細く、時には強い男に無茶苦茶に犯されていかせてもらいたいと考える事も有った。
友人からの紹介で優、京子夫妻に始めて会った時、学生時代にラグビー部に所属していたと言う優のがっしりとした身体と、
全体から発散する雄の匂いにクラクラしてしまった事もあった。

その優から大事な話があると連絡があったときは、正直、少し心がときめきはしたが、夫を裏切るほどの勇気も無い自分と、
優が私にいったい何の話だろうとの考えが交差しつつ、彼らの自宅を訪れたのだった。

「やあ、結美子さん。よくいらっしゃいました。実はうちの家内の京子とお宅の主人のひろしさんとのことなのですが。」
そう切り出した優の話は、どうやらひろしと京子ができているらしく、二人は毎日のように会っているらしい。
そして、今日も彼らの自宅で会うらしいとの事だった。

彼らの家は、ベッドルームとウォークインクローゼットの間の壁がマジックミラーになっており二人が来たならその中に潜んで様子を見る事になった。
結美子は喉の乾きをおぼえ飲み物を頼むと、優はオレンジジュースをデカンターに入れて持って来てくれた。
それを飲みながら待つことにしたのだった。
玄関に物音がして二人が入ってきた時はやはり本当の事だったんだと結美子は驚いたが、その後の二人の行為は想像をはるかに超えることに、この時はまだ気づいていなかった。

京子はジャケットを脱ぎ、タイトミニの赤のスカートと光沢の有るシルクタッチの白のブラウスを着ていたが、何故か赤のハイヒールを履いたままだった。
「ひろし、いつものようにお脱ぎ!」そう京子に言われた夫はあっという間に全裸になり股間のものは既にはち切れんばかりになっていた。
「ふふっ、もうそんなにして恥ずかしくないの?」そう言いながらひろしの頬を平手で数回たたくのだった。
「ああ、京子様ありがとうございます。」自分のいち物をしごきながら夫は京子の前に跪きハイヒールと足をうれしそうに舐めるのだった。
「今日はこれを着けたいんでしょ?私の物を着たいなんて根っからの変態よね、あなたは」ひろしは嬉々として京子のゴールドの
Tバックショーツと赤のブラウスを身に着け始めた。
「京子様、すべすべして気持良いです。」そう言いながら右手は激しくこすり、左手はブラウスの上から自分の乳首をもんでいた。

「四つん這いにおなり!お尻をこちらに向けなさい!」京子はTバックをお尻半分まで下げ、アナルにローションを塗りそこにバイブを突き刺した。
「どお、気持良い?こうされるの好きだものねぇー。いきたいんでしょ?
約束するならいって良いのよ、女みたいによがりながらいきたいんでしょ、変態ひろし。」
「ああイヤ。もう、もういっちゃう、もっと苛めて!私いきたい!」「結美子とはもうしないわよね?」
そう言ってひろしの右手をつかんで行為を中断させたのだった。

「イヤン、止めないで、いかせて。」「誰に言ってるの?いかせて下さいでしょ?そして、約束しないとこれで終わりにしちゃうわよ。」
「結美子とはもうずっとしてません。これからもしません。私は京子様に苛められないと、もうできないのです。」
「それじゃ、結美子が可哀想でしょ。」
「だから私のかわりに優様にして頂きたいの。優様の硬くて大きなペニスで結美子を貫いて満足させてやって下さい。
中に思い切り出して頂きたいの。だから私をいかせて下さい。京子様お願い。」
「可愛いわね、ひろし。女みたいによがっちゃって。いいわよ思い切り出していきなさい、ただし自分でね。」
「京子様、ありがとうございます。あんっ、ひろしいっちゃう、もうダメ、いっちゃう!アンッ!」

夫が女のようなよがり声を上げ果てるのを見て、結美子は嫌悪感を感じながらも、乳首がしこり、ブラジャーとこすれ、
息が荒くなり股間は何故か潤ってきたのだった。喉がカラカラに渇き、残りのオレンジジュースを一気に飲み干したのだった。
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[894] 友妻ハメ撮り日記 2 投稿者:トーマス 投稿日:2003/02/20(Thu) 01:01

そもそも事の始まりは昨年の秋だった。

妻同志が短大の同級生で仲が良かった事から、4組の夫婦で何回か遊びに出掛けていた。
妻達は皆今年33才で、夫達も34才〜36才で割と年齢が近かった。子供は1組にだけ
いて、今年5歳になる男の子だった。その日もみんなで郊外の川辺へバーベキューをしに
遊びに来ていた。妻達が昼の食事の準備をキャンプ場の炊事場でしている頃、旦那連中は
川辺で簡易組立のテーブルを囲んでビールを飲みながら各々の趣味の話などをして盛り上っ
ていた。そんな時、何時ともなくこんな会話が
「しかし、僕等も何か変な縁がありますね。」
「そうだよね。妻達が友達だったから今こうしている訳だもんね。」
「だけどさぁ、うちは兎も角として、どの奥様もみんな綺麗だよね。」
「何言ってんの、児島さんとこだって綺麗じゃない。」
「ダメダメ、こうして皆で出掛けるような時はバッチリ化粧して、服なんかも気を遣って
いるけど、家じゃ全然違うんだから。」
「あっ、そんなのうちだってそうだよ。」
「ははは、みんな同じだね。」
そして夫達では最年少の沢登竜一がある提案をした。
「ははは、何んか興味ないですか?ここでは見れない彼女達の普段の姿って。彼女達には
内緒で普段の彼女達の写真を平等に公開してみません?みんな確かパソコンとか持ってい
ましたよね。俺、仕事柄パソコンとか詳しいからちょっとしたホームページでも作ります
よ。そこに掲示して見せ合うなんて、どうですか?デジカメ無い人には俺、貸せますし…。」
「おっ、それ面白そう。やろ、やろ。ねっ、みんなやろうよ。」
「まあ、あんまり過激な物はマズイけど、普段の姿とかだったらいいんじゃない。」

これがすべての始まりだった



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[893] 妻 結美子 1 投稿者:まさひろ 投稿日:2003/02/19(Wed) 19:16

私の名はひろし、妻は結美子。
結婚して10年が過ぎたがまだ子供は居ない。
友人の紹介で知り合った、優、京子夫婦に翻弄されてい
る今の状況を皆様に知ってもらいたく、書いている。

京子は生命保険のセールスレディをしていて、セミロングの髪、きつめの顔にやや濃い目のメイク、ゴールドピアス、タイトミニのスーツをきりりと着こなし、いつもさっそうとしていた。
ある日妻の外出中に私のマンションを彼女は訪れて保険の勧誘をしていたのだが、
てきぱきと話をする彼女を見ていて私はもう話は上の空で、よく動く彼女の口元や、
少し光沢のあるストッキングにつつまれタイトミニから綺麗に伸びた足をただぼんやりと眺め、
京子に苛められたならどんなに気持が良いだろうと考えていた。そうなるともう私のペニスは半立ち状態になりそれをさとられない様に足を組替えたりしていた。

「ひろしさんってマゾでしょ」突然の言葉に私は一瞬京子が何を言ってるのか判らなかったのだが、すぐに自分の性癖の事だとわかり「何を馬鹿なこと言ってるんですか。」と返答したのだった。

「そんな生意気な事言って良いの?私はねその手の男を見分ける事が出きるのよ。ホントはこうしたいんでしょ。」
そう言いながら京子は足で私の股間を踏みつけました。
「ほらもうこんなになってしまって、やめましょうか?」
と言いながら行為を中断してしまった。
「やめないで続けてくれ。」と言うと、
「京子様、続けてくださいでしょ。お願いしないともうしないわよ。」私がお願いすると、マニキュアを塗った指を口の中に押しつけながら「服をお脱ぎ。そして自分でしごきなさい!」
私は逆らえず、そして期待に震えながら京子の前で全裸になった。肉棒はいきりたち、その口元からは既におびただしい量の透明な液体が出て、そこに爪を立てて「まあいやらしい、もうこんなにしちゃってホントに変態ねあなたは。」
そう責められるとますます大きくなり、もう夢中で自分自身をしごきつづけていた。
「あなたは、セックスより自分でする方が好きなんでしょ。どうなの答えなさいよ。そしてそんなに小さな物だったら結美子さんも満足できないわね。」
「ああそうです。私は自分でしごくのが大好きなんです。ああもう、もう。」「もうなんなの?」「いかせてください」「ダメ!」

京子は私の手を足でふりほどきました。「まだだめよ、私が許すまでいっちゃあ。」そして京子は黒いエナメル、9pピンヒールの靴を履き、私を踏みつづけました。
「どうなの?気持良いの?変態ひろし。保険に加入してくれたら毎日こうしてあげるわよ。どうしたいの?」「入るから毎日やってくれ。」「まだ判ってないようね。入りますから毎日こうして下さいでしょ。さあ言いなさい。」「私は保険に入りますから、毎日こうして自分のものを京子様の前でしごかせてください。」ついに私は言ってしまいました。

「いいわよもういっても。でもこう言うともっと気持良くなるでしょ。」と私の耳元である言葉をささやきました。それを聞いた私はもうこれ以上大きくならない程にはちきれそうになり、しごく速さを加速させました。
「ふふっ、声に出しながら自分でいきなさい。もういいわよ。変態ひろし。」「私は京子様に見られながらしかいけません。それに私の小さな物では、妻の結美子を満足させられません。どうか京子様のご主人の優様の硬くて大きなペニスで結美子を満足させてやって下さい。優様の肉棒で妻をいかせてやってください。ああ私はもう結美子としません。京子様の奴隷です。ですから優様にお願いします。妻をいかせてやって下さい」
もう自分自身何を言っているのかよくわからない状態になり、おびただしい量の精液をフローリングの床に撒き散らした。
「きたないわねー。ちゃんと自分のお口で始末しなさいよ。判った?」私は床の上の自分のものを舐めながら、また股間を大きくさせていた。
「しょうがないわねー、またそんなにしちゃって。今日だけ特別に私の手でしてあげるわ。四つん這いになりなさい。」そう言って京子は私の右側に座り、左手の中指を唾液でぬらしアヌスに突き刺し、「ホラひろし、これも好きなんでしょ。」と言いながら右手で激しくペニスをしごき始めました。「おまえ、女みたいな声でよがりなさい。そうするともっと気持良いわよ。」「あん、いっちゃう、いっちゃう。京子様の手で私いっちゃう!」私は女がいく時の様な錯覚に陥り再びおびただしい量のザーメンをはきだして果てたのだった。


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[891] 友妻ハメ撮り日記 1 投稿者:トーマス 投稿日:2003/02/19(Wed) 00:06

瀬野裕二はその日急いで帰宅した。先に帰宅していた妻の陽子は晩ご飯の準備に台所に
立っていた。その前を慌ただしくスーツの上着を脱ぎながら裕二がクローゼットのある
寝室へと通りすぎて行った。
「ねえ、あなた今日はすごく早くなーい?もう、こんなに早く帰れるだー。だったら
普段ももっと早く帰って来なさいよー。ご飯もう少し時間かかるよ。」
「あっいいよ。いやさあ、会社を出てから一つ仕事思い出しちゃって。書斎のパソコン
から会社へ資料を送らないといけないから。」
そう言い書斎に入った裕二はすぐにパソコンのスイッチを入れた。落ち着かない様子で
パスワードを入力するとウインドウズが起動させ、インターネットを立ち上げた。【お
気に入り】からいくつかのフォルダを経由し、あるサイト名でクリックすると、数秒後、
ディスプレイには…『友妻ハメ撮り日記』…と美しくレイアウトされた文字が表示された。
裕二はタイトル下の《友妻ギャラリー》をページ全部が表示されるよりも素早くクリック
し、表れた数人の女性の中からある名前を更にクリックし呟いた。
「沢登からのメール、陽子最新画像UPだと!陽子に、今度は一体何をしたんだ。」



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[890] Booby Trap 43 投稿者:道化師 投稿日:2003/02/16(Sun) 01:36

かつて、みずみずしく輝いていた恵美子の黒髪は、男達の歪んだ欲望の対象となるため、いかにもその手の女ら
しく見られるようにと、ケバケバしい金髪に染められていた。
また、どぎつい娼婦の化粧を施され、肢体中からムンムンと牝の色気を発散しながらステージに立つ恵美子の表
情は、聡明で知的だったかつてのものとは全く違い、どこか病的な痴情の色に縁取られた、底の無い性の地獄の
中で、禁断の悦楽に悶え狂う痴女の悦びに満ちあふれていた。
しかし、それより私の目をくぎ付けにしたのは、ステージの上で媚態を見せる、恵美子の肢体に施された数々の
装飾だった。

何と、飾り毛をなくし、くっきりと現れた割れ目の上部に、厭らしく飛び出した巨大なクリトリスの辺りから臍
のすぐ下まで、ドクドクと脈打つ血管を浮き上がらせ幹いっぱいに青筋を立てた、男の目から見ても惚れ惚れす
るぐらい立派な男性自身の刺青が入れられていた。
その、獲物を狙うかのようにグイッと鎌首をもたげた様は、まるで本当に本物の男根を生やしているかのようで、
それはリアルに掘り込まれていたのだった。
さらに私を驚かせたものは、男の手によってくるりと後ろを向かされた、恵美子の色白の背中だった。
そこには、男を欲して淫らに欲情し、そのヒダから厭らしい蜜をグッショリと滴らせた、何ともいいようの無い
淫靡な雰囲気の女性器が、背中一面に、これも本物と見間違いそうなぐらい色鮮やかに描かれていたのだ。
それまでも、卑猥な文字を肢体のあちらこちらに入れられていた恵美子だったが、さすがにこんなものを前後の
一番目立つところに掘り込まれては、何処から見ても完全に淫乱な変態女なのを隠しようが無かった。

その上、クリトリスはもちろんだったが、巨大になるように毎日引き伸ばされていた乳首や淫唇も、日に日にそ
の成果が顕著になってきていた。
どちらも、以前と思うと一段とその大きさを増し、特に淫唇などは『ビラビラ』と割れ目から大きくはみ出して
いるのが、正面からでもはっきりと分かるほどだった。
そして、気がつくといつのまにか、恵美子を責め狂わすSMショーは、数多くの店のショーの中でも、今や最大
の呼び物になっていた。

恵美子は、毎夜行われるライブSMショーに出演する牝豚奴隷達の中でも、気品のある顔立ちの上品さと比べ、
まるで正反対なその肢体の厭らしさ、その上、一旦肢体に火がつくと手の付けようのないほどの淫蕩さを見せる
と言うので、マニアの間ですぐに噂が広がり、あっという間に、店でも一二を争う人気者になっていたのだ。

とにかく恵美子の出演する日は、他の日と比べて客の入りが目に見えて違うのだ。
また、ショーの終わった後やショーに出ない日は、最高級の変態マゾ娼婦として、希望する客に、朝まで奴隷と
して奉仕をさせられ、恵美子は、もはや店にとって最高の稼ぎ頭になっていた。

店には、恵美この他にも、似たようないきさつで奴隷になった女たちが数人いて、交代でショーに出演させられ
たり客を取らされたりしていたようだが、恵美子以外の女たちは、すべて、家族には相談せず、周りには秘密に
したまま返済を終わらせようと、誰にもわからないようこっそり働きに来ている者ばかりだった。
そのために、当然、ほとんどの女が色々と制約が多かったのだが、その点、恵美子は何の問題も無く、金さえ払
えば、どんな事でも好きなようにできるので、そう言った事も人気が出た理由の一つだったようだ。

こうして、恵美子を指名する客は、他の店や女ではとても出来ないような強烈なプレイを好む、いわゆる精力絶
倫の超変態的なマニアばかりだった。
彼らは、恵美子がどんなプレイでもNGが無いのをいい事に、それまで色々なところで断られていたプレイを、
やっと試す事ができる喜びで嬉々として、金に糸目をつけずに恵美子を指名するのだった。
とにかく、ずっと抑えてきた欲望を一気にかなえようと、これ幸いに、朝まで夜通し責め続ける者ばかりだった。
そのため恵美子は、休む間もなく、ますます、そのもって生まれた変態性に磨きを掛けていったのだった。
そして、今まで気づいていなかった本来の自分の性に完全に目覚めたのか、恵美子は、どんどん変態マゾ娼婦と
しての悦びの虜になって行った。
もう今では、何をされても嫌がるどころか、男達の卑猥な視線に晒されながら、自らその屈折した性の生贄にな
り、ひたすら嬲り狂わされるのを、この上のない無上の悦びと感じているようだった。

また、そんな時恵美子は、
「恵美子さんて、本当に、ド変態のマゾ女ね・・同じマゾ奴隷の私達でも、さすがにあんな事まではできないわ
・・・・」
「あの人、私たちと違い、もう何もかも捨ててしまって、性欲処理専門の女として、ここで檻に入れられて飼わ
れているそうよ。」
「それに、聞いたところによると、どうも牡犬と一緒だそうよ。もとは綺麗な奥さんだったそうだけど、あんな
になっちゃあ、もう普通の主婦には戻れないわね。」
「そうね、私たちもマゾ奴隷として可愛がってもらってるけど、ちょっとあそこまでは・・・・それに、夫や子
供を捨ててまでなんて、とても真似できるものじゃないわ。」
同じマゾ奴隷の身分であるほかの女たちにさえそう陰口を利かれ、まるで、こんな最低で恥知らずな女といっし
ょにして欲しくないと言わんばかりの目で見られていた。
しかし、そんな同性の辛らつな蔑みの言葉さえ、今の恵美子には、被虐の悦びを高ぶらせるための媚薬のように
思えるのだった。

それから、普段、曲がりなりにも帰る家のある他の女たちと違い、帰る家も無くただ一人ここで過ごしている恵
美子は、昼間の間、女たちの噂どおり、地下室の片隅に置いてある檻の中で、素っ裸のまま3匹のドーベルマン
と一緒に飼われていた。
そこで、朝から夕方まで、疲れを知らない牡犬達に、獣の性の慰め物にされ、さらに、時には上川の事務所にい
る若い者達に、肢体中の穴を性欲の捌け口として、ひたすら犯され続けたりもしていた。

そんな時でも、
「犯してぇ〜〜っ!!お○ンコもおケツの穴も、全部○ンポ突っ込んでぇぇ〜〜!!!狂わせてぇぇ〜〜〜っ!!
○ン○ンもっとぉっ、○ン○ンもっと頂戴ぃぃ〜〜っ!!!」
(私はもう普通の女じゃないの・・お○ン○ンのことしか考えられない牝・・・牝豚のように扱ってもらえれば
貰えるほど、お○ンコから熱いお汁が溢れてくるの・・・・)
まるで白痴のような陶酔の表情を浮かべ、糸を引くような淫液と、涎など、牡達や自分からの様々な排泄物の中
で、ひたすら媚びるように肢体をくねらせていた。

恵美子は、もはや自ら進んで一日中変態SEX漬けの毎日の中に溺れる事が、ただただ生きる望みになっていた
のだった。


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[889] 妻、早苗 投稿者:修司 投稿日:2003/02/15(Sat) 14:58

「今夜接待で遅くなるよ」
朝の慌しい出掛けに玄関で互いに靴をはきながら修司は妻の
早苗に伝えた。
「あら、そうなの?じゃあわたしもさっちゃんと久しぶりに
飲みに行こうかな、行っていい?」
修司も早苗も共働きで子供はつくらない。
修司も早苗も35歳で大学時代からの付き合い結婚に至っている。仲のよい友だち的な夫婦である。
さなえの友だちである幸子も高校、大学と同じでまさに幼馴染みの間柄である。
「いいよ、行っておいで、でもあまり遅くなるなよ」
「うん、分かっている、早く帰るから」
そう言って別れた修司だったがその夜、修司が10時過ぎに帰宅しても早苗は帰っていなかった。
時計をみた修司はそのうち帰ってくるだろうと風呂に入って
寝てしまった。
修司がトイレに起きたのは2時過ぎ、それでも早苗の姿はなかった。修司は早苗の携帯に電話を入れたがコールするものの出る様子はなかった。
修司は急に不安になった、今までそんなことは一度もなかったからだ。
(一体・・・どうしたというんだ)
修司は不安な気持ちを抑えて幸子に電話した、幸子も既婚者であり旦那とも面識ある。夜分失礼とは思ったが電話をせずにはいられなかった。
しかし、幸子の携帯電話は電源が切れており自宅へ電話してもコールするばかりで誰もでる様子がなかった。

朝の早苗の笑顔が脳裏をかすめた。
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[886] Booby Trap 42 投稿者:道化師 投稿日:2003/02/11(Tue) 03:11

事務所に帰る車の中で、恵美子は肢体の震えが止まらなかった。
恵美子は、今日、工藤達に、家の近くのこの公園に連れて来られた時から、今回は、とうとう変態マゾ女に堕ちた自分の恥ずかしい姿を、
きっと知り合いに見られてしまうのだと覚悟していた。
そして、一旦覚悟して、もう再び家族のところに帰らないと決めてしまうと、かえって、ほんの数日前まで顔見知りだった人たちの前で、
淫乱なその本性を晒す事に、恵美子は、この上ない快感を覚えていた。
(あらいやだ、あの女、よく見ると恵美子さんじゃないの。最近、見ているこっちの方が、恥ずかしくて思わず目を伏せてしまうぐらい、
肢体を露わにした厭らしい服ばかり着てると思ったら、やっぱり・・・前は、いつもお堅い振りをしていただけで、本当は、
あんなとんでもない変態女だったんだ。)
(本当、いつもすました顔をして、いかにも貞淑ぶってたけど、あんな恥知らずな人だとは思わなかったわっ!)
などと、嘲り罵られるのだと思うと、それだけで、無償にマゾ女の被虐の感情が高ぶり、背筋がゾクゾクして堪らなくなるのだった。

だが、さすがにそんな恵美子でも、自分の腹を痛めた実の息子たちに、まさかあんな形で出会うことになろうとは、
夢にも思っていなかったようだ。
でも、後から思えば、恵美子の行動を見張るため、家中のあらゆるところに仕掛けられた盗撮用の機材により、
家族の行動が手にとるようにわかっているのだから、女を性奴に堕とすプロである工藤達が、いかにも考えそうなやり方だと思った。
(実際は、恵美子が今回の調教を受けるために家を出た後、もはや用のなくなったそれらの機材は、
すでに彼らの手によって撤去されていたのだが)
そして、もう己の快楽のために家族を捨てる決心をした今の恵美子には、こんな形ではないにしろ、
いつかは家族に見られてしまうこともあるだろうと、本当は予想してなければいけなかったことが、今更ながら残念に思えていた。
それは、いかにも彼らが喜びそうなことで、なおかつ、恵美子には一番効果のある方法だったからだ。

しかし、すぐに恵美子は、今までの家族との幸せな暮らしには、二度と戻れないと言う現実を目の当たりにしているにもかかわらず、
不思議と、後悔よりも悦びの方が強くなってきている自分に気がついていた。
(いくら二度とあわないと決めたからって、子供達の前であんな事をしてしまうなんて・・・・私、最低の母親ね・・
でも、なんなのこの感じ・・・・子供達の、汚らしいものでも見るような眼差しの前に、
恵美子の厭らしい本当の姿を晒しているって思うと、最高に気持ちいい・・・もうどうしようもなく肢体が疼いて来るの、
ああぁ・・これがマゾ女の本当の悦びなの?今も、滅茶苦茶に犯されたくてしょうがない・・・・・・)
恵美子は、純真な我が子たちの、これ以上ないような蔑んだ眼差しの前に、変わり果てた我が身の姿を晒した事を思い出すと、
どうしようもなくマゾの血が騒ぎ出し、どす黒い被虐の炎にその身を焦がして喘いでいた。
恵美子は、もう後戻りできないのだと思うと、もって生まれた、自分のこの淫蕩な肢体が恨めしく思える半面、
無償にいとおしく思えてくるのだった。

「どうした恵美子、さっきから黙ってるじゃねぇか、口も利けなくなるほど、そんなに気持ちがよかったのか?
いくら浣腸されたからとはいえ、腹を痛めたテメェの子供の前で、クソも小便も垂れ流してイクなんざぁ、
本当に、どうしようもねぇ淫乱な母親だなぁ」
「おまけに、犬の○ンポはしゃぶるは、最後には、テメェの息子の○ンポまでしゃぶっちまって、
よくそこまで底なしの変態マゾ女に堕ちられるもんだなぁ・・・」
そして、もう工藤達にそうからかわれても、
「ねぇ・・・恵美子の肢体どうかなっちゃったの・・さっきから辱められたくて、震えが止まらないの・・・・・
もう帰るまで待ちきれないわっ!早く、むちゃくちゃに嬲って頂戴・・お願い・・・」
恵美子は、恥も外聞もなく、男達の下半身にその身を摺り寄せていくのだった。
(ああぁ・・・もうおしまいね・・もう総てがどうでもいいわ、ただ、この肢体の奥から沸々と湧き上がってくる、
悪魔のような快楽に溺れて生きる事ができるなら、どんな事でもするわ・・・恵美子は、もう何も考えられない・・・・・)
まるで底なし沼のような、倒錯の世界に身を堕とす禁断の悦楽は、もはや自分ではどうしようも出来ないほど、
確実に恵美子の心を蝕んでいた。
「そうか、とうとう恵美子も、○ンポなしでは一時たりともいられない、お○ンコ狂いの、色キチガイになったみてぇだな・・」
「そう言えば、前と比べて、タプタプと揺れるその大きな乳房も、まるで男を垂らしこむようにうねるケツも、
見事に、厭らしく熟れきった年増女の肢体になったもんだな。」
「そうだな、もう何処から見ても、貞淑な家庭の主婦なんかじゃなく、立派な、男狂いの淫乱娼婦そのものだぜっ。」
「○ンポっ!○ンポを頂戴ーーっ!!お○ンコにぃぃ〜〜っ、恵美子のお○ンコに入れるのぉぉ〜〜〜っ!!!」
すでに恵美子は、そんな男達の言葉も耳に入らず、まるで、禁断症状があらわれた中毒患者のように男を求め、
涙さえ流して、ただひたすら男達に哀願し続けるのだった。

こうして、恵美子と子供達の最後の対面は、予想以上の効果を上げて無事計画どおり終わったのだった。

事務所に帰って、望み通り容赦なく犯されつづけた恵美子は、もはや、24時間SEX漬けにされ、
最低の変態お○ンコ奴隷女に堕ちていた。
いったい今がいつなのか、ここが何処で何のために抱かれるのか、もうそんなことさえ考えることなく、ひたすら、
肉体の快楽のみを追い求めつづけるだけの女になっていたのだった。
そして私は、そんな変わり果てた妻の映像を見て、密かに抱きつづけてきた夢が、ようやく実現した事を実感し、
なんともいえない満足感気浸っていた。
それ以来、妻は二度と家に帰ってこなかった・・・・

 私は、それからしばらくの間、妻がいなくなった事の後始末に、あちこち奔走しなければならなかった。
幸い妻は一人っ子で、両親は、二人ともすでに他界していたし、他の親戚とも疎遠になっていたので、そちらの方はあまり心配なかった。
問題は私のほうだったが、これは以前から計画していたとおり、妻が男と不倫をして借金を作り、私にばれそうになったので、
その男と逃げた事にした。
妻が、私に内緒で借金を詩をしていたのは事実だったし、妻の直筆で、
『ごめんなさい、どうか、バカな私を許してください。』
と書かれた置手紙と、署名され印鑑を押された離婚届(もちろん、両方とも、何も知らずに総てを捨てる決心をした妻が、
彼らの手によって書かされた物だが)もあったため、それでなくても最近の妻の様子に不信を感じていた周りの人間は、
ほとんど疑うことなく思ったより簡単に信じた。

一番心配したのは、6年生と、4年生になっていた二人の子供達のことだった。
だが、子供なりに、ここ最近の母親の、まるで心がどこかあらぬところに行ってしまっているような様子から、
ただならぬ事がその身に起こっていて、どうやらそれも、母親の素振りを見ると、
父親である私には、絶対秘密にしておかなければいけないことらしい、と言うことにうすうす気がついていたようで、
そんな事から、私が話して聞かせているときも、心配していたよりはるかに冷静だった。
ただ、私一人で育てるにはやはり無理があるので、結局2人の子供達は、今度は以前と違い、事情を話して、
完全に私の実家の両親に面倒をみてもらう事にした。
私の実家は、私たちが今住んでいる場所から、少し離れたところにあったので、
子供達は、2学期から実家の近くの学校へと転校し、(このことには、さすがに私も子供達に対して胸が痛んだのだったが・・)
当面の間、自宅のマンションには、私一人だけが残ることにした。
ただし、後々のことを考えて、離婚届は提出しないでおいた。
また、残っていた○○金融の借金は、総て私が銀行から融資を受けて清算した事にした。
(もちろん本当は、最初の計画どおり、妻がその身体で返す事になっていた)

それからしばらくの間は、私のもとに、彼らから定期的に妻の様子を記録したテープが届けられていた。
一本目のテープには、始めて恵美子が、彼らの組織が経営する、会員制のSMクラブで、呼び物のライブショーに
出演させられたときの様子が映っていた。
さすがに始めは、大勢の見知らぬ客達の前で、素顔を晒しながらいたぶられる事に緊張しているようだったが、
とことん淫乱に改造された肢体は、すぐに快楽の渦に飲み込まれて、禁断の享楽に身を焦がし、我を忘れて悶え狂っていた。
客達も、その上品な容貌からは想像も出来ないような、淫蕩な反応を見せる恵美子の姿を見て、一様に興奮を隠せないようだった。

私は、それを見終わった時、この様子ならすぐにも返済が終わり、私の願いどおりの女に変えられた妻が、
再び私のもとに戻ってくる日も近いと思ったのだが・・・・
まあ、それはさておき、そのときのテープには、メッセージが同封されていた。
それには、あれ以来妻は、催淫剤を毎日打たれつづけて、もともと感じやすい肢体をさらに敏感にされ、
そのため、完全に一日中発情しっぱなしになっていること、それから、淫毛の永久脱毛処置をされたこと、
クリトリス、乳首、淫唇を大きくさせるため、毎日、吸引、引き伸ばしなどの処置をされている事、
さらに、いつ誰にでも心置きなく中出しを楽しんでもらうために、避妊手術までも受けさせられた事などが書かれていた。

また、それからしばらく後に届いた次のテープでは、妻のピアスに飾られた、皮のない剥き出しのクリトリスが、
毎日の処置のせいもあって、大豆ほどの大きさになっていた。
そして、催淫剤の効果で常に勃起しているため、もはや割れ目に収まりきらなくなり、恵美子のピンクの肉芽は、
常に人目に晒されるようになっていた。
同様に、茶褐色に黒ずんで、ますます卑猥な姿を晒す乳首も、大きく飛び出して硬く尖ったままになり、
着々とマゾ奴隷の肢体に改造されていっているのがよく分かった。

恵美子は、相変わらずSMショーに出演させられていたが、さらにその後、別室で客も取らされるようになっていた。
そして、1ヵ月後に届いた最後のテープには、妻の驚くべき凄惨な肢体が映し出されていた。


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[885] Booby Trap 41 投稿者:道化師 投稿日:2003/02/09(Sun) 01:04

マスクの下から、涙と汗でグチャグチャになった女の素顔がゆっくりと現れたが、それも一瞬の事だった。
男が手を放すと、女はすぐにまた、床に横を向いて顔を突っ伏してしまったので、
残念ながら、その顔はこちらからはっきりと見ることは出来なかった。
しかし子供達は、マスクが外されたとき、チラッと見えた女の素顔を見て、ますます疑いを深めたようだった。
そのときだった、少し休憩していた犬のペニスが、また女の中でその勢いを取り戻し、2度目の射精が始まろうとしていた。
「うぅぅぅ・・・・・はぁ・・・・っ・・」
女は、淫芯いっぱいに広がってくる犬のペニスの感覚に、再び肢体が疼きだしているようだった。
「おぉぉぉーーーっ!また来るわっ!!ひぃぃぃーーーっ!!!」
女は、強烈な快感で閉じられなくなった口許から、ダラダラと涎を垂らした顔を上げ、悦びをむさぼるように腰を打ち振っていた。

子供達は、この時とばかり、何とか一生懸命女の顔を確かめようとするのだが、
狂ったように頭を振りたくる女の、激しく乱れた長い髪の毛が、ばさばさと隠すようにその顔にかかり、
別に男達が計算したわけではないのだろうが、幸か不幸か、結果として、
偶然にも女の素顔をはっきりと子供達に晒してしまうのを防いでいるのだった。

「もう我慢できないよ、おしっこが出ちゃう。」
突然、下の子供が、切羽詰った声で呟いた。
そう言えば子供達は、トイレにきてすぐそのままこの出来事が始まってしまったため、肝心な本来の用件を、まだ達していなかったのだ。
「坊主、我慢できないか、そうか・・・・・それじゃあこっちに来い。」
子供の手をつかんでいる男は、少し考えてから、何故か嬉しそうな顔をしてそう言うと、泣きそうな顔をしている下の子供を、
喚いている女のすぐ前に連れて行くのだった。
そして、素早くその半ズボンと下着を一緒に膝まで下ろすと、その可愛らしい皮の被った性器を露わにした。

「おいっ!この子が小便しやすいように、お前の口で吸ってやるんだっ!」
男は、相変わらず『はあっ、はあっ』と喘いでいる女にそう命令すると、恥ずかしがる子供を押さえつけてしまった。
すると、すでに色に狂ってしまい、完全に思考力を無くしてしまっている女は、言われるがままに、
乱れた髪がかかったままの顔を上げ、目の前にいる子供の可愛い性器を、なんのためらいもなくその口に含むと、
『ちゅう、ちゅう』という音を立てながら、舌を使って、美味しそうに吸い上げるのだった。
「んぐっ、美味しいわ、早く、おしっこ出して頂戴・・・・」
男の子は、ビックリした顔をして、自分の性器に吸い付いている女を見下ろしていたが、
すぐに、母親ではないかと目を凝らして見つめていた。
だが、自分の知っている美しく優しい母親と、目の前にいる、髪を振り乱した獣のような女が、
やはり同一人物だとは思えないのか、困ったような顔をしてもじもじしているのだった。
すべての人間性を否定するような、爛れきった獣の牡との反道徳的な性生活は、徐々にではあったが、
恵美子の精神を確実に蝕んでいき、かつての聡明な母親の表情を、ただ肉体の享楽だけを求めつづける痴女のものへと変え、
今や実の子供でさえ見間違うぐらい別の人相になってしまっていたのだ。

「坊主、遠慮はいらねぇぞ、このおばちゃんは、小便を飲むのが大好きなんだ。だから心配せずに思いっきり出してやりなっ!」
すると、男の言葉に安心したのか、『ジョボっ、ジョボっ』と、
ついに男の子の性器から、我慢していた小便が、勢いよく女の口の中に注ぎ込まれていくのだった。
「ゴフっ・・・ゴフっ・・ゲホっ・・」
あまりの勢いに女が咽ると、その口から飲みきれずに溜まっていた小便が溢れ『ジョボジョボ』と
顔に直接掛けられたものと一緒に顎を伝って、喉の方から肢体へと滴っていった。
「うおぉぉぉーーーっ!!いくぅぅーーーっ!!!」
もう限界だった、実の息子に、あられもなく一人で恥ずかしく悶える姿、牡犬のペニスに我を忘れてヨガリ狂わされる姿を見られ、
なおかつ、我が子の性器を口に含まされた上、肢体に容赦なく小便を浴びせられると言う、
これ以上ないほどの屈辱を味あわされた恵美子は、被虐の喜びが極限まで高まって、小便まみれの髪の毛がベッタリと張り付き、
あらゆる体液でグチャグチャになった顔で虚空を見つめ、そう叫んだかと思うと、その場にばったりとひれ伏して動かなくなってしまった。

女は、口から泡を噴き、それでもその下半身は、牡犬のペニスをしっかりとくわえ込み、
クソ、小便、涎、涙、鼻水などが溜まった床の上でビクビクと痙攣していた。
「坊主、もう出ないか・・・?」
そう言われて我に帰った子供は、急いでズボンと下着を上げ、男が手を放したのをいいことに、
「わぁーーっ!!」
と言う声を上げて、入り口近くにいた上の子供と一緒に、一目散に便所から飛び出して行くのだった。

子供達は、そのまま公園から家の方に向かって走ってくる途中で、飲み物を抱えながら歩いてくる私と出合った。
私は、子供達の、
「公園の便所に、変な人たちがいるっ!お母さんによく似た人もいるんだ、お父さん早く来てっ!」
と言う訴えに急かされて、とにかく一緒に公園に戻ると、その片隅にある公衆便所の中に入っていった。
その間も子供達は、一生懸命今まで何がそこで起こったのかを話すのだが、その女については、
何となく全体の感じからは母親のような気はするものの、それにしてはあまりにも違う雰囲気や様子に、
最後まではっきりとした確信は持てなかったようだった。

やっと私たちが着いた時、すでにそこには誰も居らず、ただ辺り一面の床の上に、女の肢体から排出されたと思われる、
おびただしいほど多量の、様々な体液が広がっているだけだった。
「誰もいないじゃないか?」
「でも、さっきは本当にいたんだよ。その床が濡れて汚れている辺りに、裸の女の人と大きな黒い犬がいたんだ。
その女の人、身体にいっぱい変な事をしていたんで、お母さんとは全然違ってたけど、
でも、顔や声は、何となくお母さんによく似ていたんだ。」
「おまえたちの見間違いだよ、お母さんがこんなところにいるはずがないじゃないか、さあ、もう家に帰るぞっ!」
「でも・・・本当に、よく似てたんだよ・・・・・」
「馬鹿だなぁ・・はっきりと顔を見たのか?あのお母さんがそんな事するわけないじゃないか、
それに、さっきも、お母さんからお前達に、『もうすぐ仕事も終わるので、そしたらなるべく早く帰るから、
それまで寂しがらずに待っていて』て、電話があったばかりだぞ、さあ、とにかくもう行こう。」
「そうだよね・・あんまりはっきり見えなかったんで、きっと見間違えたんだ。あ〜よかった、お母さんじゃなくて。」
私は、このときばかりは少し心を痛めながら、いぶかしがる子供達をそう説き伏せた。
そして、どうやら納得したのか、安心した様子の子供達と、そのまま一緒に便所を出るのだった。



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[884] 妻の幻想-4- 投稿者:TAKA 投稿日:2003/02/08(Sat) 19:05

(イッた・・・。イカされたんだ。)
優子は拡げた足を閉じることなく、少しえび反りになったまま、ときおり身体をビクッとさせながら達したばかりの身体に残された余韻を感じている。
「へへ・・・イッたんだ。クリ責めに弱いんだね・・・。」
佐野は愛おしそうに優子の額に優しくキスをして頭を撫でた。
優子の潤んだ瞳は少し焦点がぼやけているようだ・・・。
「・・・はぁ。はぁ。・・・。」
少しあごを傾けて、ゾクッとするような艶めかしい視線を佐野にむけた。

(あぁ・・・欲しがってる。優子はキスを欲しがっているときにこういう表情をする。)

そして、当然の様に佐野は唇を近づけた。
貪り、貪られあうキス。まるで恋人のように優子は自ら舌を出して夫以外の男の舌を舐めている。
いつのまにか、優子の腕は佐野のくびに回されていた。

「もっと、もっと欲しいんだろ?身体が疼くんだろ?」
優子は舌を絡めながら、コクリとうなずいた。

「言えよ。ちゃんと言葉にしてお願いしろ。」

少し怯えたような、表情。
しかし媚びの含まれたそれは、もはや拒絶ではなく、非道いフレーズに優子の女の部分が感じて、反応しているのだ。
佐野の優しく行き届いた愛撫がアメで、冷たく命令的な言葉がムチなのだろう。
その両方が麻薬のような快感となって、優子の身体に染み込んでいく。

「し・して・・・。中も・・さわって。」

満足そうなに笑みをもらすと、佐野はそのまま指を優子の淫唇にそっとそえた。
「はあぁ・・・あぁ。」それだけで、優子は吐息をもらしている。

「すげぇ、すけべなマンコ。もうヌルヌルじゃん。このまま指でズボズボして欲しいんだろ?」

「う・うん。し・てぇ・・・。」

ヌルリと佐野の指が優子の愛液にまみれた秘部に埋まっていく。
優子はワナワナと身体を震わせながら、それを受け入れ、満足そうな笑みすら漏らしているように見える。

「ずいぶん、ご無沙汰だったんだ。中、狭いよ・・・。こんなんじゃ、俺の入れたら壊れるな。」

ズプッ。ズプッ。とまるで音が聞こえるかのようだ。リズム良く佐野の指がピストン運動を繰り返す。
優子は足を拡げたまま、腰を少し浮かせて、
「・・・あっ!・・・あっ!・・・あんっ!」とそのリズムに合わせて声を上げている。
指にまとわりつく愛液は精液のように白く、ヌラヌラと中から掻き出されているみたいに溢れてくる。

優子に激しい愛撫を加えながら、佐野が一物を優子の目の前に突きだした。
そして、優子の手をつかみ、無理やりそれを握らせる。

「ホラッ、しゃぶって!」

少しの躊躇もなく、優子はその巨大なモノに舌を這わせた。
そして佐野の言われるがままに舌を使って、時には睾丸を口に含みさえした。

「あ・・・ま・また!い・イキそぅ・・・。あッ!」
口からペニスを外して、優子がのけぞる。

だが、佐野はピタリとそこで愛撫をやめる。

「・・?・・。」

そしてしばらくして快楽の波が引いた頃にまた、ピストンを再開する。
決して2度目の絶頂を与えないように、佐野は愛撫をコントロールしているのだ。
それが3・4回も続く。

「・・・お願い。なんでぇ・・・イカしてくれへんの?」

全身、汗でびしょ濡れになって優子は身悶えしている。

「イキたいの?」

「う・・はい。イカせてぇ・・・。」

「旦那の友達のチンポをしゃぶりながら、イカせて欲しいんだ?」

「う・・ぁ・・・。いやぁ。タックンのことはいわんといて!」

「イキたいんだろ?この淫乱!ダンナのチンポよかこっちの方が好きか?」

「はぁ・・・はぁぁ・・す・好き。」

「ちゃんと、わかるように言えよ!」

「あぁ・・・佐野くんのち・ちんぽ、好き。」

「貴史のよりも?」

「好きぃ・・・。タックンごめん・・・。佐野くん、いかせて!お願い!イカせてぇ!」

「ひぃ・・!イッ・・イク〜!!!」

そう言って優子は、2度目の絶頂を迎えた。
僕は絶望的な快感の中で、優子の言葉を聞いた。はっきりと。


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[883] 品評会24 投稿者:ミチル 投稿日:2003/02/08(Sat) 04:00

右の扉が開き、さきほどの案内の男が入って来た。
男は開いた扉のノブに手をかけながら、左手で室内を指し示し、訪問者を招き入れる恰好を見せた。

“本当に・・・本当に響子がここに・・・”

これが誰かの手の込んだいたずらで、実は響子はすでに友人との用事をすませ、
詩織と一緒に家に帰って風呂にでもつかっているんではないか。ああ、そうであったらどんないいいだろう。
ことここに及んでも、いまだそんな儚い望みにすがりついていた私であった。
だが、その望みが無残に打ち砕かれてしまうのに時間はかからなかった。その僅かの後、扉の陰から響子が姿を現したのだ。

「響子・・・おまえ・・・どうして・・・・」

胸がU字に切れ込んだクリームイエローのワンピースを身にまとい、響子がおずおずと部屋に入ってきた。
ほんの数時間前まで一緒にいたはずなのに、もう長い間逢っていないような奇妙な錯覚に囚われていた。
「やあ、遅かったね。心配したよ」と、凪がソファから立ちあがった。
俯き、両手を軽く身体の前で重ね、黙りこくったまま響子が扉の前に佇んでいる。
「さあ、そんなところに突っ立ってないで、こっちに来てすわってよ」
凪に促され、「失礼します」と消え入るような声を発した後、響子がゆっくりと歩き出した。
私の目の前を横切り、凪の向かい側のソファに腰を下ろす。俯いた横顔が蒼ざめて見えた。
右に凪、左に響子、私の目の前で二人が対峙した。

「ちっとも変わらないね響子。こうして君がそこにすわっていると、まるで八年前にタイムスリップしたみたいだよ」
響子が相変らず固い表情のまま、下を向いている。

「決心してくれたんだね」

凪が乗り出すように両肘を膝の上にのせ、両手を組み合わせながら言った。
“どんな・・・どんな答えを用意して来たんだ響子・・・”
ドトッ!ドトッ!心臓の音がはっきりと聞こえてくる。緊張のあまり、腋の下がじっとりと汗で濡れてきた。

「誤解されては困ります。今日は、もうこれ以上あたしに構わないでほしいということを伝えにきたんです」

顔を上げ、カッと目を見開き、響子が言った。これほど頑なな表情をした響子は見たことがなかった。
“やった・・・。”その瞬間、全身の力が抜け、心の底から明るい気分がふつふつと湧き出してくるのを感じた。
“ありがとう響子・・・。やっぱりおまえは私の知っている響子だった・・・。ありがとう。ありがとう”
心の中で何度も礼をいい、目頭を熱くした。

「フフッ・・・きっと、そう言うだろうと思った」
そう言って、凪がローテーブルの上に置いてあったシガレットケースを持ち、響子に向けて差し出した。
「いらない」
「やめたのか?」
“タバコっ・・・?、響子はタバコを吸っていたのか?”
次ぎの瞬間、響子が意を決したように、顔をあげ叫んだ。
「あたしは変わったの!もう凪さんが知ってるあたしじゃないの!あたしは高梨響子なの。もう君原響子じゃない!」
その響子の激昂をこともなげに受け止め、凪が言った。
「変わった・・・、いや変わったと思っていた。一ヶ月前、オレに再会するまでは。
そしてこの一ヶ月の間に、結局あの頃のまま、なんにも変わっちゃいない自分に気づいた」
「何言うの!、違うわ!それに、あのときのあたしを本当のあたしと思わないで!あの時は病気だったの。
あなたという病原菌に冒された病人だったのよ!」
「病原菌か・・・よく言ってくれるよ。その病原菌にもう一度冒されたくて、こうして訪ねて来たんじゃないのか」
「ばかなこと言わないで!自信過剰もそこまで行くと滑稽ね」
「あの盆踊りの夜に声をかけてから今日までの一ヶ月、どうやって過ごした?
憂い、戸惑い、苦しんで、昔を思い出しながら、一人悶々とした日々を過ごしていたんじゃないのか。
亭主とのセックスの後で、満たされない身体を一人で慰めてたんじゃないのか!」

“盆踊りの夜・・・・?そんなことがあったのか・・・いつ???・・・・・・あっ・・・!あのとき・・・、詩織の言ってた・・・”
『それが、すっごいかっこいいお兄ちゃんだったよ。背がこ〜んなに高くって』
“お兄ちゃんて・・・あの時はてっきり伊能のことだと思っていたが・・・そうか、この男のことだったのか!”

凪の言葉に動揺したのか、響子の目が落ち着きを失った。実際、凪の言葉は、いみじくもこの一ヶ月の響子の様子を要約していた。
“やはり、あの夜の自慰行為は、この男とのセックスを思い出しながらのことだったのか・・・。
それにしても、私の知らない響子とはいったい・・・?”

「図星だな。きみは、なんにも変わっちゃいないんだよ響子。病気なんかじゃない。あれがほんとのきみの姿なんだよ」
「違う!勝手なこと言わないで!」
「きみの身体はオレにはまるように出来てるんだよ。きみはオレと融合するために生まれてきたんだよ響子。
回り道をしたけど、オレたちは、こうして結ばれる運命にあったんだよ」
「どうして私があの人と別れなくちゃいけないの?!私はあの人を愛しています。あの人は・・・」
「だめだ、あの男はおまえを幸せにすることはできない」響子の言葉を遮り、凪がきっぱりと言った。
「なぜ?!私は高梨といて幸せなの!あの人は心の底からあたしを愛してくれているわ!あたしは今の生活がいいの!
もうあの頃には戻りたくない!お願いだから私のことはほっといて!」

響子を傷つけたくないと、品評会の件は伏せると言っていた凪であったが、このまま響子が頑なな態度をとり続けていると、
結局最後には伝家の宝刀のごとく、それを暴露するに違いない。そうなると破滅だ。私はなにもかも失ってしまうことになる。
“あの人は心の底からあたしを愛してくれているわ!”
響子の言葉に、あらためて自分のしでかした事の愚かさに身がすくむ思いがした。
私はただ、身体を縮こませ、ことの成り行きを見守るしかなかった。

「君はまだ裕子のことを気にしているのか?」
「関係ない・・・」
「あれはオレ達の責任じゃない」
「いいえ!裕子さんを・・・、あなたの奥さんを死に追いやったのは、あたし達よ!あたし達が彼女を殺したようなものよ!」
「違う!、違うよ響子・・・、あれは裕子が・・・」
「あの日、離れの鴨居にぶら下がった裕子さんを見た瞬間、あたしの中ですべてが燃え尽きてしまったのよ・・・」
「きみのせいじゃない・・・」
“鴨居にぶら下がるぅ?!首吊り自殺・・・?!奥さんを死に追いやった・・・不倫・・・?”
そんな衝撃的な体験をしていたのか・・・?!穏やかな家庭に育ち、私同様いたって平凡な人生を歩いてきたと思っていた響子が、
こんな屋敷に住んでいる男と深い関係にあり、その上かほどの愛憎劇を演じてきていたとは・・・。
手を伸ばせばいつも手の届く存在だった響子が今、はるか遠い存在になっている。

「運命を感じないか?」凪が言葉を続ける。
「運命?」
「そうだ。八年ぶりに日本に帰ってきたその日に、偶然君に逢うなんて、しかも一番好きだった浴衣姿の君に逢うなんて。
その上、その浴衣が僕がプレゼントしたものときてる。これが神の思し召し以外のなんだって言うんだい?」
“そうだったのか・・・あの盆踊りの日・・・あの赤トンボの描かれた浴衣が・・・”

「どう思っていただこうとそれはあなたの勝手です。でもそれに私を巻き込まないで下さい!何度も言うけど、
今の私には高梨との幸せな生活があるんです。お願いだからもうそっとしておいてください!」
響子の声に怯えが感じられた。まるで声に出して拒否の言葉を吐きつづけなければ、凪の魔力に吸いこまれてしまう。
そんな畏怖の念が響子の声帯を震わせ、言葉となって吐き出されているように思えた。

「とにかく、そういうことですから、あたしはこれで失礼します」響子がソファから立ちあがった。
「さようなら、もうお会いすることはありません。お元気で」と、小走りに入り口の扉へ向かう。

「おまえ、本当にそれでいいのか!」

凪の叫びに、扉の前で響子が立ち止まった。
「おまえはよくても、それでおまえの“身体”を納得させることが出来るのか!?」
俯き、両肩をいからせながら、響子が両の拳を握り締めていた。
立ちあがり、凪が一歩、二歩、響子に近づいていく。怯えきった表情で響子が振り返って凪を見た。

「こ、来ないで!」響子が叫んだ。

その叫びを無視したまま、凪がじわじわと響子との距離を縮めていく。
それとともに、響子がズルズルと後ずさり、やがては背中が扉につくまでに追いこまれてしまった。

「来ないで!お願いだから、来ないでぇ!来ちゃだめっ!」

凪は響子の目の前に辿り着くと、その顔を挟みこむようにして、両手を扉につけた。
「あああ・・・・」
眉間に深い溝を刻み、固く瞳を閉じながら、響子が斜め下に顔を伏せた。ピクピクと睫の震える様子が見える。
凪が、ゆっくりと響子の髪に顔を埋めていった。
「ああ・・・懐かしい・・・響子の香りだ・・・」
“やめろ凪!それは・・・それはオレの香りだぞぉ!!”
顎の先に指をあて、凪が響子の顔を持ち上げた。
眉間の皺がさらに深くなり、ガクガクと膝を振るわせる響子の姿を、私は祈る思いで見つめていた。
“逃げろ響子ぉ!何をしている!は、早く逃げるんだ!このままじゃ・・・きっと・・・あっ・・・!や、やめろ凪ぃ!”
固く結ばれた響子の唇に、凪の唇が近づこうとしていた。

運命の時は、すぐそこに迫っていた。



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[882] Booby Trap 40 投稿者:道化師 投稿日:2003/02/08(Sat) 03:20

驚いた事に、女はそれに気がつくと、巨大な犬を少しも怖がる事はなく、それどころか、
「あぁぁ・・・・・・・」
嬉しそうな声を上げ、四つん這いになり、自分のほうから、お尻を振って擦り寄っていくのだった。
どうやら、女と犬は顔見知りのようで、すぐにお互いの顔をべろべろと舐め始めるのだった。

しばらくはそうやってじゃれあっていた女と犬だったが、そのうち気持ちが高ぶってきたのか、
まるで恋人同士のように口の中に舌を入れあい、そのまま糸を引く涎を滴らせながら、舌を絡ませるようになっていた。
「あ〜ん、ジョン、早くお○ン○ン頂戴・・・・・・」
女が、堪らなくなったのか、肢体の奥から搾り出すような歓喜の声を上げた。
その時、子供達は初めて女の甘えた声色をはっきりと耳にした。
すると、一旦は違うと思い直したはずだったある疑惑が、再び子供達の中で沸々と頭をもたげてくるのだった。
その声を聞きながら、もう一度目の前の女をしげしげと見ているうちに、先ほどにも増して、
いや、今回は、肢体つきばかりか、心なしかその声までも母親に似ているような気がしてくるのだった。
だが、今まで母親が、そんな厭らしい、女の性を丸出しにして、まるで男に媚びるような口調でお願いする声を、
ただの一度も聞いたことがなかった子供達は、まだその女が、いったい本当に母親なのか、
それとも母親によく似た違う女なのか、はっきりと決めかねているようだった。

子供達の怪訝そうな顔にはまったくお構いなしにいちゃ付き合っていた女と犬だったが、そうこうするうちに、
今度は犬のほうが、女の声に反応したように、前足を高く上げたかと思うと、器用に後ろ足2本だけで立ち上がった。
そして、それを見た女が、その前に腰を下ろして座ると、犬は、まるでそうするのが当然のように、
その頭の上に上げていた前足を下ろし、女を押さえつけるようにするのだった。
そのため、犬に女が服従させられるような格好になり、ちょうど女の顔のすぐ前に、犬の股間がきているのが見えた。
そこには、犬の毛むくじゃらな股間から、赤黒いペニスが飛び出して、その先端から透明な液を滴らせていた。
「ジョン・・・お○ン○ン舐めさせてくれるのね・・嬉しい・・」
女は全く嫌がりもせず、むしろ、悦びを隠し切れないような恍惚とした表情で、愛しそうにそれを両手でつかむと、
そおっと口に含んでいった。
犬は、さもこの女は自分の物だと言わんばかりの顔つきで、じっと女のしたいようにさせているのだった。

子供達は、目の前で、女が犬のペニスをフェラチオするのをまばたきもせずに見ていたが、
さすがに、行われている事の意味までは、よく分からないようだった。
だが、それでも、それが何か見てはいけないものだと言うことは、辺りに漂っている、
なんともいえない淫靡な雰囲気から分かっているようで、2人とも顔を赤らめてもじもじしていた。

女が、犬のペニスを、卑猥な音を立てて、いかにも美味しそうに頬張ったり、その舌で、隅々まで丁寧に舐めまわしていると、
見る見るうちにそれはその大きさを増して行き、あっという間に、
さっき女が一人で股間に突っ込んでいたものに負けないぐらいの大きさになった。
「ジョン・・もう我慢できないの・・・入れて・・お願い・・・」
女は、そう言うと、再び四つん這いになり、お尻をこちらに向け、股を大きく開いて、そこの狭間にある2つの穴を晒し、
「ねぇ・・早くぅぅ・・・お○ン○ン入れてぇぇ・・・・・」
聞いているこちらの下半身が、ムズムズして堪らなくなるぐらい、ねっとりとした甘え声を上げ、
涎を滴らせた淫芯を晒す腰を、厭らしくくねらせていた。

すると、犬がそんな女の後ろから、まるで女をじらすかのように、ゆっくりとのしかかっていった。
ほんの数メートルの距離で行われている光景は、手にとるようにはっきりと、子供達も目に焼き付いていった。
そして、下半身をこちらに向けているため、何もかも丸見えにした女の、歓喜のときを待ちかねて、蜜を溢れさせ濡れそぼる淫芯に、
犬の巨大なペニスがずぶずぶと飲み込まれていくと、
「イッ、イイぃぃぃぃーーーっ!!」
女は、たちまち肢体の奥から、まるで断末魔のような悦びの声を振り絞っていた。
その後、すぐに女は、憎らしいほど余裕タップリな犬の動きがもどかしいのか、本当に狂ってしまったのではないかと思えるほど、
激しく前後に腰を動かし始めてていた。
「はぁっ、はぁっ、ジョン、もっと、もっとよぉぉーーーっ!!」
だが、しばらく犬の赤黒いペニスは、そんな女の様子には全くお構いなしに、ゆっくりゆっくり女の股の間から見え隠れしているのだった。

しかし、さすがにだんだんと女の声に合わせるように犬の動きのピッチが上がって行き、最後には、急にスピードが速くなったかと思うと、
そのままドロリとした獣の精液を、驚くほど大量に女の子宮の中に放出した。
「出してぇぇーーーっ!お○ンコの中にいっぱい出してぇぇぇー−−っ!イッ、イクぅぅぅぅーーーっ!!!」
しばらくその格好で、『ドクっ、ドクっ』と、床の上に突っ伏してしまっていた女の淫らな肢体の奥深くに、
思う存分精液を注ぎ込んでいた犬だったが、そのうちに一段落したのか、くるっと向きを変えてしまったので、
犬と女は下半身でつながったまま、尻と尻をくっつけ合う形になってしまった。
すると、不意に、女達のそばで見ていた男が、器用に、つながったままの犬と女の位置を入れ替え、奥にいた女を手前にして、
こちらからよく見えるようにするのだった。
「おい、こんなマスクは邪魔だろう、もう外してしまうぞっ!」
男はそう言うと、もうあきらめてしまったのか、ほとんど抵抗をする事もなく、ただ、はあはあ喘いでいるだけの女の顔から、
そろりそろりとマスクを外すのだった。


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[881] 新妻の幻想-3- 投稿者:TAKA 投稿日:2003/02/04(Tue) 00:33

「あ・もしもし・・・。タックン?」
「悪ぃ、今日も部長に付き合わされててさ、朝までかかりそうなんだよね。」
「そ・そうなんだ・・・。うん。」
「どうしたの?なんか声、変じゃない?」
「え?そんなことないよ。ちょっとノドが痛いかも・・・。でも平気だよ。」
(ガラスの向こうで優子が話している。相手を見ながら話すのはなんだか変な感じだ・・・。
後れ毛をかき分けて、乱れたニットを直している。)
「ごめんな。ここんとこ仕事続きで・・・。」
「・・・。しょうがないよね。お仕事なんでしょ?」
チラチラ佐野を見ながら話している。
佐野が後ろに回って、スカートの上からお尻をなで始めた。
優子が慌てて、佐野の手をかわして窓際にやってくる。!やばい・・・。慌ててとなり部屋の方に身を隠す。
「あっ!ごめん呼ばれてるから行くわ。んじゃね・・・。」
「うん。わかった。じゃ・・」
ピッ。

僕は激しいショックと興奮の中で、強烈な葛藤に苛まれていた。
(どうして直ぐに止めに入らないんだ!という自責と優子が他の男に抱かれるところを見てみたい願望とが入り交じった感情。
まさか最後までやらせるわけないだろう、優子はそんな女じゃないはずだ。という矛盾した希望。
それを確認?するために、優子に僕を思い出させる為に電話をした。

ちがう!自分が今日は戻らないという事実を教え、優子と佐野に時間を作ったんだろ?
ホラ、僕は帰らないぞ・・・二人でたっぷり楽しめよって!

兎も角、どちらを選ぶかは優子次第だ・・・。

「貴史からだろ?」
「うん。」
「なんて?言ってた?」
「今日は遅くなりそうって・・・・。」
「へぇ・・・。」

「あのっ・・今日は、もう帰っ!!」
その瞬間、佐野が優子の手を引っ張って、身体を引き寄せた。
「キヤッ!」
ソファに押し倒して強引に佐野が唇を奪った。かなり長い間、キスを交わしている。
そして徐々に首筋から耳へと口づけが愛撫へと変わっていく。
「じゃあ、安心してできるじゃん。時間をかけてさ・・・・。」
「もう・・・さ・佐野くん。やめて・・・やめようよ。」
「さっきまで、俺のチンポしゃぶってたくせに、あいつのこと思い出しちゃった?マンコ濡らしながら、電話してたのになぁ?・・・。」
「・・・い・イヤァ・・ん。」
なんどもキスされて除々に優子の抵抗が薄れてきた。
佐野の手がスカートに差し込まれた。舌を優子の口にねじ込みながらディープキスを繰り返す。
「あ・・あぁ・・・。う・・ん。はぁ・・。」
「ホラ、いいんでしょ?・・・指に絡みつくよ。お前のマンコ。」
「あ・あぁ!・・はぁぁん・・。いやぁ。もう・・・ゆるして。」
顔を上気させながら、優子の口から喘ぎ声が漏れている。
白い手がクッションをしっかり握りしめて、必死で快感をこらえている様子だ。
「足の力ゆるめて・・・気持ちよくなれよ。ホラッ、足拡げてみ。」
佐野に愛撫されながら耳元で促されると、優子の足が少しずつ開いていく。足首に脱がされたショーツが丸まっていた。
「あ・あ・・・・あっ・・。」
ソファに身体を埋めながら、優子の足がM字に開いた。うっすらとした恥毛の下、クリトリスの部分に佐野の指が動いている。
信じられないほど、淫らな光景だった。優子のアソコは佐野が言ったとおり、びっしょり濡れており、淫唇がテカっている。
しかもうっすらと白いお汁がさらにあふれ出していた。
「見せたいんだろ?すけべなマンコ。もうドロドロになってる恥ずかしいとこ見せたい?」
「・あっ・・ん。ダメェ・・・・意地悪せんといてぇ。あたし、ヘンになりそう・・・・。」
「クリちゃんビンビンだよ。自分で足拡げて、どこ責められてるの?」
「あぁ・・!い・いやぁ・・・はぁ。」

「何処・責・め・ら・れ・て・る・?オ・シ・エ・テ?」

「あっ。はぁ、はぁ、い・イヤァ・・・。」

「言・え!」

「ク・はぁ・・・ク・クリトリス。」

そう言って、優子は身体をガクッと弓なりにさせて痙攣した。
絶頂を迎えたようだった。


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[880] 品評会23 投稿者:ミチル 投稿日:2003/02/01(Sat) 22:14

「まったく、なんてところに住んでやがるんだ」
目の前にそそり立つ鉄格子を見上げながら、吐き捨てるように言った。
立ち向かっていく敵の大きさに対する畏怖の念が口をついて出たのだった。
その巨大な鉄格子の遥か向こうに、まるでヨーロッパのシャトーを思わせる建物が見える。
悲痛な思いで家を飛び出し、車を走らせること一時間。カーナビが導いたゴールポイントは、
海を見下ろす小高い丘の上に建つ巨大な屋敷であった。
車から出た私は、インターフォンのようなものがないか、門の周りをウロウロと探しまわった。
右の門の中ほどの高さのところに「NAGI」の表札が見える。
結局それらしいものは見つからず、はて、ここから大声で叫んでみようかと思っていたときだった。
突如その巨大な門が、ギギギッという軋んだ音を立てながら重々しく開き始めた。
鉄格子の上にとまっていた数羽の鳥が、一斉に飛び立った。
「おお・・・」
“ギギギッ、ギー” ゆっくり、ゆっくり、門が開いていく。
それはさながら、私を飲みこまんと、あんぐりと口を開ける巨大な怪物の姿であった。私
は今、無謀にもその体内へ乗り込もうとしているのだ。
“行ってどうなる? それで事態は好転するのか!?”
わからない・・・。
だが、じっとなんてしていられない。このままやすやすと響子を譲り渡すわけにはいかないのだ。
そのためならなんだってやる。なりふりなどかまってはいられない。泣き喚き、地団駄を踏む醜態を見せてもいい。
いざとなれば、ヤツと刺し違える覚悟だってできている。響子は私の命だ。この先、響子のいない人生など何の意味があろう。
誰にも、誰にも渡すもんか!
そんな悲壮な決意を胸に、私は再び車に乗りこみ、大きく口をあけた“怪物”の中へと突き進んで行った。


屋敷の中へ入ってもさらに道は続き、くねくねと右へ左へ曲がりくねった末に、
学校のグラウンドほどはあろうかという広場のような庭に出た。目の前に、門の外から見えていた灰色のシャトーが聳え建っている。
その建物の前で車を止めた。
私が車から降りると玄関の扉が開き、一人の男が現れた。
“こいつか?!こいつが凪なのか?!”
男はゆっくりと私に歩み寄り、
「ようこそお越しくださいました。旦那様がお待ちです。こちらへどうぞ」と深く腰をおりながら、玄関の方を指し示した。
“凪ではないのか・・”
恐らく執事のような仕事をしている男なのだろう。
私はフーッと長い溜息をつきながら歩を進め、男に促されるまま、館の中へと足を踏み入れた。


玄関ホールは、まるでホテルのロビーだった。
5、6人の大人が横に並んで昇れるほどの巨大な階段がホールの中央に位置し、右にカーブを描きながら二階へと続いていた。
あまりの威容に呆然と立ち尽くす私を尻目に、男はスタスタと歩を進め、階段の下でチラリと私に一瞥をくれると、
「こちらでございます」と階上を指し示しながら、ゆっくりと階段を上っていった。
男の後について二階へあがる。広く長い廊下がまっすぐに伸びていた。
玄関ホールがホテルのロビーなら、この廊下はさながら美術館だった。
見るからに値打ちのありそうな絵画が、廊下の左右の壁面に等間隔で飾られている。
“何なんだ、ここは・・・!?響子は、こんな屋敷に住む男と関係があったのか?!”
“夢なんだ、きっと・・・。オレは悪い夢を見ているんだ。”

やがて廊下の終点に辿り着き、男が右手にある扉に手をかけた。
「こちらでございます、どうぞお入りください」と男が扉を開けた。私は、男の言葉に従い部屋の中へと足を踏み入れた。
畳にして十畳ほど、この館のスケールからすれば、かなり小さな部屋であった。部屋の真中に、ポツンと椅子が一脚置かれている。
奇妙なことにそれ以外、家具や装飾の類は一切なく、まるで無音室のような寒々しい空間であった。
訝しく思い、男に話し掛けようと、後ろを振り返った瞬間だった。突然、目の前に二人の大男が現れた。
「な、な・・・・あっ!」
なんと、その大男共が、いきなり私に掴み掛かってきたのだ。
「な、なにをするんだ!?や、やめろっ!」
激しく抵抗するものの、男達の圧倒的な力の前になす術がなく、たちまちのうちに押さえつけられ、部屋の中央にある椅子に座らされた。
「なんのマネだ!離せぇ!」
大男どもが私を押さえつけている間に、案内の男が私の手足を縛りはじめた。
手は背もたれの後ろに、足は椅子の両脚に、それぞれ括り付けられ、口にガムテープが貼られた。何のつもりか、
頭にはヘッドフォンをかぶせられ、それだけの作業を終えると、男達はさっさと部屋を出て行った。
“ガチャリ”とカギのかかる音がした。

“どういうことなんだこれは!? 夢か?、それとも手の込んだいたずらか?”
自分の置かれている状況が理解できないまま、あれこれと思いを巡らせていると、
突如、ヘッドフォンから聞き覚えのある男の声が聞こえてきた。
「ようこそ、高梨さん」
凪の声だった。
「手荒な歓待をお許し下さい。今日は是非あなたに、本当の響子の姿を見ていただこうと思いましてね」
“本当の響子の姿??どういうことだ!?・・・・・あっ!、な・・・なんだ!?”
突然、“ウィーン”という軽いモーター音とともに、目の前の壁が左右に割れ始めた。
“なんなんだ?・・・こ、これは一体・・・”
次ぎから次ぎへと起こる到底現実とは思えぬ異常な出来事に、私は何が何やら、全く思考が纏まらなくなってきていた。
開いた壁のすぐ向こうはガラス張りになっていて、その向こう側に巨大な空間が広がっていた。
応接間であろうか、なんとも広い部屋である。天井もおそろしく高い。悠に四メートルはあろうか。
部屋の奥には暖炉があり、その前には豪華な織物張りのソファセットがゆったりと配置され、床には見事なペルシャ絨毯が敷かれていた。
そのソファセットの横に、ひとりの男が立っていた。
ブロンドの長い髪、ライトグレーのマオカラーのジャケットにアイボリーのスラックス。かなりの長身だった。

「始めまして、高梨さん。凪 ユキトです」
“この男が凪・・・。響子の昔の男・・・”
なんと美しい男なのだろう。伊能の俗っぽい美しさとは違う、一種荘厳な感じのする独特な美しさを全身に漂わせていた。
「そろそろ、響子が着く頃です。そこから、じっくりと私達の性戯を楽しんで下さい」
“性戯を楽しむ??まさか、そんな・・・!?”
「心配要りませんよ。こちらからそっちは見えませんから。それ、只のガラスじゃないんですよ」
“???”
「マジックミラーですよ」
“マジック・・・ミラー・・・”
「うちの父が、あなた方と同じ人種でねぇ、自分の愛人を他の男に寝取らせて、そこから覗き見てたんですよ。
そのためにわざわざそんな部屋を造ったんですから、ほんと筋金入りの変態ですよ。他に寝室もこんな造りになってましてね。
でも、まさかその部屋がこんな面白いことに使えるとはねぇ。始めて父に感謝しましたよ」
言いながら、凪がゆっくりとソファに腰を下ろし、足を組み上げた。
「私には、あなた方のような人種が全く理解できなくてね。もう、見てるだけで虫唾が走るんですよ。
だからね、ちょっと虐めてやりたくなるんだなぁ、これがぁ」
そう言って、低い声で笑った。
「椅子に縛りつけられ、身動きがとれないうえに、声も出せない。
目の前では、最愛の妻が他の男のイチモツを咥えこみながら獣の嬌声をあげ、随喜の涙に濡れそぼる。
あなた方にとってはまさに涎の出る最高の演出でしょ。楽しみにしてた品評会がおじゃんになっちゃったんだ。
その分まで、たっぷりと楽しんで下さい。ビデオなんかとは桁の違う本物の興奮を味あわせてあげますよ。
なんたってライブなんですからね、ライブ」
そう言った後、凪の眼差しが鋭くとがり、
「決して快楽なんかじゃない。心底愛しいものを他人に奪われるということが、
どんなに辛く、苦しいことか、骨の髄にまで、たっぷりと味あわせてやるよ」と、吐き捨てるように言った。

その直後だった。扉をノックする音が聞こえてきた。
「なんだ?」
「旦那様、響子様がお見えになりました」
“なにっ・・・!響子が!ほ、ほんとに、来たのか・・・。響子・・・”

「さぁ高梨さん、品評会最終章、只今開演だよ」
ヘッドフォンからの凪の囁きに、背筋が凍った。

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