BBS2 2003/01 過去ログ


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[879] 新妻の幻想-2- 投稿者:TAKA 投稿日:2003/01/28(Tue) 03:41

「どれどれ・・・。」
優子の肩に手を回して抱き寄せるようなかたちで二人は身体を密着させている。
少し短めのスカートがめくれて、ベージュのストッキングごしに下着が見え隠れしている。
優子は股の間に差し込まれた手を太股で挟み込んで、必死で押さえようとしているが、
佐野はいっこうにかえりみずにスカートの中をまさぐりつづけている。
「・・・ダァメ。だって・・・。タックンが帰ってくるよ・・・。」
あいつ今日も接待だろ?全然、相手してくんないってぼやいてたじゃん・・。」
けど・・まずいよ。お家だし・・・。」
から燃えるンじゃん!スリルあるでしょ?俺、あいつに嫉妬してっからな・・・。へへへ。」
・・もぅ。エッチ!・・・。」
そう言いながら、とざされた太股が開くのにそれ程時間はかからなかった・・・。
ねっとりとしたディープキスを繰り返して、しまいには舌だけを絡ませあっている。
オイ、オイ。そんな淫らなキス、どこで憶えてきたんだ?)
胸元がはだけて飛び出したオッパイ、腰までめくれたスカート、だらしなく開いた足。股間にあてがわれた佐野の指先がその形を確かめるように上下している・・・。
がまるで別人の女の様だった。股間がズキンッと疼いた。
「だんだん湿ってきてるよ?・・・ココ?」
だ・・・って・・。あふっ。」
ほら?わかるでしょ。ここ?クリが固くなってる・・・。」
あっ。だ・・め。。。あ・あ・・・」
あー・・・ここ、イイんだ?・・・しかも言われて感じてるだろ?」
そ・そっなこといわん・・といて。」
優子は出身が京都だ。感情が高ぶると、言葉遣いが変わる。感じている証拠だった。)佐野は容赦なく指先で、優子の秘部を責め立てている。
乳首を舌で転がしながら、優子の反応を見事に引き出していく。
「へへ・・・感じまくったら関西弁であえぐって。ほんとだね。色っぽいじゃん。」
あ・・。いわんといて・・・。もうぅ・・。」
グッタリと佐野に身体をあずけながら、もう優子から拒絶の言葉はない。
を潤ませて、快感に身をゆだねているのだろう。
じゃ、俺のもさわって・・・。もうこんなだからさ。」
ういいながら、佐野が優子の手を自分の股間に導く。
すごい。もうパンパンに膨れてる・・・。」
ほらチャック下ろして。」
うん。」
子の前に突きつけられた、それはブリーフから亀頭が覗くほどにいきり立っていた。
・・・!おっきくない?・・・これ。」
を上気させて、優子がおそるおそるそれに触れる。
どう?あいつよりデカイでしょ?」
・・・・。」
目の前のモノから目を離さずに、優子はコクリとうなずいた。
「しゃぶって。」
ただそう言われて、優子は素直にパンツに手をかけた。まるでそうするのが当然の様に・・・。
音が聞こえてきそうな気がした。
優子が佐野の前にしゃがみ込んで、突き立てられた巨大なモノを口に含んでいる。
折、愛おしそうに媚びを含んだ視線を送りながら、ゆっくりとしたストロークで竿を舐め上げている。
「すごい。これぇ・・・おっきくて・・・。はぁ・・・はぁ・・・。」
「たまらないだろ?これで美幸だってコレで何回もイキまくってるからな。あいつのとは全然ちがうって。」
そ・それはいわんといて。タックンに悪いから・・・。」
「そんなに濡らしながら、チンポしゃぶっといて、よく言えるな?スケベ優子ちゃん・・・。」
い・いやぁ・・・。そんな・・ん非道い・。」
「お前さぁ、前から気付いてたけど、相当マゾだよな?ガンガン言われると、身体が反応するタイプ?
にそんな身体にされたの?タカシじゃねぇべ?」
「そ・んな、してへんよ。・・・・。」
「まぁ、いいや。ストッキング膝まで下ろして。」
もはや佐野の言いなり状態の優子は、少し躊躇しながら腰に手をやった。
「パンツごとゆっくり脱いでよ。」
「うん・・・。」
優子はストリッパーさながら、ゆっくり下着を下ろしていく・・・。
ここから見ると、真っ白なお尻が丸見えになる。
「あっ!!ちょっとストップ!!」
佐野が優子の手を途中で止めた。
「あれ〜!すげーエロいね。糸ひいてるよ。マン汁の糸が・・・。」
「え!いや・・・ん・・・だって、あんなに触られたから・・・。」
「白い糸ひくぐらい。感じちゃって・・・相当溜まってるでしょ。へへ・・・。」
そのまま佐野の手が優子のアソコに伸びた。
膝立ちの姿勢のまま優子は佐野に抱きついている。立てないほど感じているのだろう。
「やっぱ、グチャグチャ。指にねっとり絡みついてるよ・・・。愛液がさ。」
「あぁっ・・・あぁ・・。はぁ・・・。いわんといて・・・。恥ずかしい・・・。」
そう言いながら優子は自ら、佐野に口づけをして舌を絡ませている。


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[878] 新妻の幻想-1- 投稿者:TAKA 投稿日:2003/01/28(Tue) 01:04

正直こんなに早く解放されるとは思ってなかった。
あの部長に捕まったら朝までコースはほぼ確定だ。
僕は軽い足取りで、帰宅した。
このところ週末はほとんど朝帰りだから妻にはご飯の支度はしなくていいと言ってあった。
結婚して2年とちょっと、優子が卒業するのを待ってすぐに式を挙げた。
きっと、驚くかな。久しぶりにサービスするか・・・。
そっと音を立てないようにドアを開けた。
玄関に見覚えのある汚れたスニーカーがある。
確かこれは・・・?
奥のリビングから人の会話が聞こえてくる。
この良くとおる大きな声は佐野だ。学生時代からの悪友。結局、就職もせずにブラブラしてる。
そして・・・女?
えっ!この声・・・まさか・・・優子?
そのまま音を立てずに、和室にいちど入ってベランダに出た。
ベランダから耳をすませる・・・。
「ね、そろそろブラ外してよ。」
優子は少しはにかみながら手を後ろに回してホックを外そうとしている?
「あっ!まって・・・すげ。俺が外してあげるよ。」
佐野はそういながらGカップのブラを下からゆっくりづり上げていく。
「オオ・・・すっごいね。やっぱり大きいのは想像してしてたけど。」
「あんまり、見ないで。恥ずかしいから・・・。」
優子はうつむいたままで、耳まで真っ赤にしている。
「キレイじゃん・・・すっごい、やらしいオッパイだね。」
佐野の手が ぴとって感じで、大きくせり出している乳房を下から持ち上げるように張り付いた。
「あ・・ん。」
「重いね。手に余るわ・マジで・・コレ。」
そう言いながら、優子の両胸を乳搾りをするかのように揉みしだく。
「あ。。ダメ・・。」
甘えた声。
「やっぱ、オッパイ感じるんだ?巨乳って敏感な子が多いって聞いたけど優子ちゃんもそうなの?」
「そ・かも。。でも・・・わ、わかんない。あっ!・・・あ。」
優子の身体がビクッっと反応した。
佐野の舌が優子の乳首を捉えたからだ。
「ココ、は感じンでしょ?・・・だってビンビンじゃん!」
チュパッ!チュパッ!とわざと音を鳴らしながら優子の乳首を吸う。
佐野のいうように優子の乳首は痛々しいほどに尖っていた。
「いやらしいね。もう感じてんだ・・・。」
乳首を優子が見えるように舌で転がしている。
「気持ちイイ?」
同じ質問を何度か繰り返されて、優子が小さくコクリとうなずいた。
「ホラ!言いなよ・・・。気持ちいいって。」
「あ・ん。気持ちいい。」
目を潤ませながら、優子がつぶやく。
佐野が勝ち誇ったように、優子にキスをした。長いキス。
舌を入れている・・・。
そのうち優子の舌も動き出したみたいで、唾液を絡め合っている。
「俺のこと好きなんでしょ?俺、も優子ちゃんのこと好きだし。」
「えっ・・そんな。。。なんで?」
「美幸に聞いたんだよ。優子ちゃんは俺に気があるって・・・。」
「え?美幸が!・・もぅ・・・。」
「で?どうなの?」
「だって、佐野君、彼女いるし・・・私も。。。」
「貴史だったら、けっこう遊んでるよ。優子ちゃんだから言うけど。」
「え?マジで・・・?。」
「俺が知ってるだけで、2回ぐらいお持ち帰りしてるし・・・。」
(オイオイ!!そんなわけねーだろ!ふざけんなよ・・・)
「俺の名前使って、飲んでるとか言ってんじゃん?・・・まぁ俺も使うけどね。」
「まぁ、優子ちゃんだって・・へへ・・・。けっこう遊んでたもんね。あいつが先に就職してから。
お互い様ってコトで、いいでしょ?」
(まじかよ。確かに、入社したての頃は全然、余裕なくて優子のことかまってなかったからな。)
「・・・・・。」
そう言って、佐野は優子の後ろに回り込んで、首筋に顔を埋めた。
「あっ。ん。ダメだよ・・・。」
「いいじゃん。すげー可愛い。俺たまんねぇもん。」
優子の耳たぶに歯をたてながらオッパイを揉みしだく。
「あん。あん。」
優子の半袖のニットがめくれてピンクのブラとスカートに夾まれた柔らかいオッパイが
グニャリとつぶされて堪らないほどエッチだ。
その突きだしたオッパイの先にある乳首を佐野が容赦なくひっぱっている。
摘んだ指先に力を入れるたびに、優子は声を荒げた。
「ねぇ?こうなること、ちょっとぐらい想像してたでしょ?」
女の扱いに手慣れた佐野が余裕たっぷりに聞く。
「え〜、そ・そんな。ことないよ・・・。」
「嘘つけ。だってこないだキスされて、普通、俺一人であげないでしょ?嫌ならね。」
「あ・あれは急だったし・・・いきなり佐野君がしてきたから・・・じゃん。」
(なに!?この前って・・・キス?したのか。)
「じゃぁ、さ。下の方さわっていい?」
下に伸びた佐野の手が優子のスカートをたくし上げていく。
「やっ!ダメだよ・・・。オッパイ見せるだけでしょ。」
「そんなわけねぇって知ってるくせに。お前相当スケベだろ?」
「ちょくちょく美幸から聞いてんだから・・・。2.2でナンパされて仲良くラブホの隣部屋からスゲー声出し合ってたとかさ。・・・へへ。」
「そ・そんなことしないよ。ウソだって・・・。」
真っ赤になった優子の反応が真実を告げていた。
佐野は優子の制止の手にかまわずスカートの中に手を差し込んでいく。
いつのまにか「優子ちゃん」が「お前」に変わっていた・・・。


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[877] 範子(4) 投稿者:夫 投稿日:2003/01/27(Mon) 00:54

端子は範子が何もかもさらけだして告白する姿に、男としての満足感を心の底から感じながら目を細めてうなずいていた。
範子は断る事のできない状況の中での性的な強要を、嫌がるというよりも寧ろ楽しむと言う気持ちになって行く己を、女として恥じた。
夫のいる身でありながら、見も知らぬ男に犯されたいとか、自慰姿を披露して興奮し、その場で犯されたかったなどと・・・・・
いくら心の中で叫んでいたとしても、それを口に出してしまった自分を少なからずも責める気持ちがわいてきた。
自己嫌悪と、夫へ性交渉を断絶させてしまった罪意識、それでいて端子を愛してしまった背徳感が混ざり合い、複雑な精神状態へと自ら導いてしまっている。
覗き部屋などと云う風俗店で、ただ溜まった性欲を吐き出したい、射精したいと言う性欲処理だけのために来ている見知らぬ男客の見ている中で、自慰を披露してしまった。
そして、本気でもだえ、演技ならばまだいいが、本気で張り型を早いスピードで出し入れし、素人の人妻が自慰で絶頂に近づくさまをまざまざと見せてしまった。
しかも、その絶頂では“犯して“などと何度も叫びながら女の喜びの姿を見せてしまったのである。
そして、何より恥じるべき事は見られる喜びを知ってしまったと云う事かもしれない。
なんとはしたない事だろう・・・・・・
自慰で乱れてしまうとは・・・・・・
風俗店の覗き部屋に出てオナニーショーを演じる風俗嬢は本気で自慰をしたりはしないだろう。
何度も出演するのに何度も絶頂感じて理性を失っている事などできるはずがない。
時間をみながら、あくまで演技で時間通りにショーを演じてお客をその気にさせる。
それは仕事だからだ。
ストリップの白黒ショーでその日来た客とセックスをして我を忘れてやっていたら、時間通りには終わらないのと一緒だ。
ソープ嬢だって、いちいち客と交わる度に本気で感じていたら仕事にならない。
感じているフリをして、いかに客に興奮して頂きながらも、早く射精に導いて満足させるかと考えて対応する。
しかし、範子は違った。
いきなり、素人の人妻が見知らぬ男たちの前でオナニーをさせられ、最初は興奮させてやろうなどと考えてはいたが、器具を使ったとたんに理性を失ってしまったのだ。
そして、ラブホテルで端子に肩を抱かれながらその気持ちをすべて告白してしまった。

満足した端子は範子の服を一枚一枚脱ぐよう指示した。
こんどはまるで端子専用のストリッパーだ。
範子は女としてもう隠すものは何もなかった。
端子には何も隠せない、これから端子何度と無く辱められるであろう事を思うと、逆に欲情してしまったのである。
犯されたい ・・・・・・・・ 女の嵯峨であろうか
端子の薬指が範子の敏感な部分を摩り挙げる快感に喘ぎながらも、範子はそんな背徳感を夢想していた。
端子は先ほど範子が自分の手で張り型を操る姿を思い出し、指で範子のGスポットを責めた。
人妻を、範子をみだらにしたい。
それでいながら、端子は張り型に嫉妬さえ感じながら、範子の陰部を虐めた。
端子は指で範子を絶頂に向かわせ、範子の目の前に張り型を置いた。
端子は範子が張り型で辱められて被虐的になる事をこれまでの体験で知っていた。
だから、長い前儀の後は範子の目の前に張り型を置いておきながらもなかなか張り型に手を伸ばさなかった。
ひたすら指で範子の性器をいじりながら遊んだ。
そして上気した範子に
「お前、これ、張り型使って欲しいか」
もう、範子は素直だった。
「ああああ、そう、使って、それで、犯って!器具で犯されちゃう。あああ、お願い、指でクリだけじゃ嫌、入れて、お願い」
端子は張り型を範子の膣にゆっくりと入れた。
そして、出し入れを始める。
男なら誰でも好きな行為だ。
人妻の股間に器具を入れ、出し入れして反応を楽しむ。
まして、人妻から器具を入れてくれなどとおねだりされたら、どんな男でも興奮するだろう。
どんな道楽よりも男として幸せなあぞびだ。
端子はすぐに早い出し入れを開始した。
「あああ、そっ、それ、ああああ、そっ、そんなに、そんなに早くしたら、すぐいっちゃう。ああああ、いやん、ダメ、ああああ」
そして、範子の絶頂が近づくとピストンを中止する。
所謂寸止めだ。
人妻を責めるのに寸止めばかりをするのは掟破りだ。
操り人形になってしまう。
しかし、執拗に張り型でのピストン寸止めを繰り返した。
範子は乱れた・・・・・・・・・・・・・
「あああ、もう、もう、イカせて!お願い、犯して!」
端子は満足と同時に興奮し、範子の中に入ってからはそう長く持たなかった。
それでも夫から範子を確実に奪った手ごたえに満足し、範子の膣内に2度目の射精をして己の女である刻印を押した。

続く
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[875] 嘘のような話 投稿者:源太 投稿日:2003/01/26(Sun) 22:36

 私42歳、妻M美39歳、現在結婚15年目です。
 2年前、学生時代の友人のグループが出品する展覧会に行った妻は元彼のE氏に卒業以来初めて出会いました。
 E氏はバツイチで一人暮らし。話がはずみ妻はE氏と夕食後、彼のマンションに誘われ、そこで飲み直しとなり、帰ってきたのは翌朝でした。
それからは週に2、3日はE氏のマンションに泊まりに行くようになり、そのうち1週間帰ってこないこともめずらしくなくなりました。
E氏との再会から半年程たって妻から妊娠3ヶ月だと言われましたが、今まで私とは子供がほしくてもどうしても妊娠しなかっただけに驚きました。もちろん妻はE氏の子供を身ごもったのです。
 E氏も交えて話し合った結果、E氏も妻も子供を産みたいということなのでE氏の子として産むことになりました。
 おなかが大きく目立ちはじめるまでに、近所の手前、妻はE氏と同居することになり、E氏のマンションの近くの市民病院で出産となったわです。
 男の子が生まれました。私も妻も血液型はB、子供はAB。妻はE氏のマンションで親子3人水入らずの生活をするようになりました。たま家に帰ってきますが、子供のことが気になるのか、私に「元気にしてる?」とたずねる程度でいそいでマンションにもどって行ってしまいます。
 私も何度かE氏のマンションを訪ねましたが、E氏と妻は私にとても気を使ってくれて、不思議な気持ちになります。そして私が席を外したとに聞こえる二人の会話は、全く夫婦そのものです。
 いちど私が泊まったときは妻はE氏と赤ちゃんと3人で寝室で寝て、私は客間で寝るという当たり前のようなそうでないような部屋割りでした。
その夜トイレに行くため廊下に出ると、寝室から妻のウウ〜という声が聞こえてきて、私は【夫婦の秘密をのぞき見てしまった】という錯覚に陥りました。
 近所の人には妻は九州の実家へ父親の看病に帰っていると言っています。昨日、妻から電話があり2人目の子供を身ごもったと喜んでいました。

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[874] 妻の初めての体験 投稿者:kojiki 投稿日:2003/01/25(Sat) 21:44

妻の初めての体験  
俺たち夫婦は結婚して28年になる夫、俊樹52妻、Masa49恋愛時代が長くずっと付き合っていたためMasaは俺しか付き合った事がなく処女だった。結婚後も相変らず綺麗で可愛いMasaは子供を2人産んでも独身の時となんら変わらず多少太ったものの身体は豊満でB86W68H90真面目な妻で俺以外の男はしらないまま現在まで過ごしてきました。

先日夫婦で旅行に行った時の話です。南紀白浜温泉のホテルでの夜、偶然にも同じ階の部屋に泊まりに来てたtakayukiと再会したのだった。takayukiとは俺が学生時代に友達付き合いをしていた友人で俺達夫婦の共有の友だから、もちろんMasaもよく知っていたし実はMasaの初恋の相手でもあったのだった、しかし当時の二人の間には何も関係は無くMasaの失恋で終わっていた。

そういう経緯を知っていた俺は何時しか夫婦のマンネリ解消にtakayukiの存在をちらつかせる様になっていた。俺がtakayukiになりすまし演技しながら愛撫していくとMasaも初めのうちは拒否していたものの徐々に受け入れるようになりいつしかMasaはtakayukiに抱かれること想像し絶頂を迎え、抱かれたいと言ってアソコを濡らす様になっていた。

その夜は偶然の再会で、何かが起こりそうな予感がした俺はtakayukiを呼んで一緒に食事をする事にしたのだった。そしてMasaはその晩にかぎって日頃、飲まない酒も少し呑み、ほろ酔い気分でtakayukiの方をチラチラ意識して見ていた。そんなMasaの姿に興奮してきた俺は話の盛り上がった時につい口がすべりtakayukiの前で話してしまったのが俺達夫婦の忘れられない経験のはじまりだったのでした。

「しかし、お前達夫婦も相変わらず仲いいよな〜」「おお、それは、お前が役に立ってるからだよ」「は!?なにそれ」。「Masaは、お前に抱かれてると想像するとすぐにいっちゃうんだぜ」「もうやめてよ〜 俊樹!本人が居る前で...。私、まともに顔見れない〜」Masaが真っ赤になり下を向いてしまったので何かtakayukiも場が悪くなりその場に居られなくなった様だ。

そこでtakayukiが、たまらず「じゃ〜なっ」と部屋に帰ろうと立ち上がった一瞬を俺は見逃さなかった。「おいMasa!見てみろtakayuki、立ってるぜ」、「えっ!!やだ〜 なんで〜」浴衣の股間はしっかりと張り出しtakayukiの勃起したペニスが巨大だと想像させられるぐらい張った状態だったのでした。takayukiは「あっ」という感じでそれを隠しながら「お前が変なこと言うからMasaの裸を、想像しちゃったじゃね−か」と冗談まじりに言って苦笑いしながら部屋に戻って行きました。

そして夫婦二人になった時に「凄くでかいな〜」と言うと「もう!本人の前で、あんな話しないでよ〜、恥ずかしいじゃない!」。
「でも奴の勃起したペニス想像させられちゃうよな」そういいながらMasaの足に手をやると「ばかぁ!」と可愛く色っぽく甘えてくるのでした。「浴衣の股間、見ただろう?奴のはかなり大きいと思うよ」「今夜、takayukiに抱かれたい?」太股を伝い手を奥まで進めるとパンティの上からでもわかるぐらいびっしょりと濡れていました。

Masaは「やだ〜!もぅ、変な事ばっかり言ってぇ しらない〜」と息を荒くして目を潤ませ甘える様に抱きついてきた。そんなMasaの様子に再び興奮した俺はこの機会を逃す事はないとさらにけしかけて言ってみた。 「部屋へ行ってtakayukiと久しぶりに話でもしてきたら?」「俺、見てたんだよ、さっき奴を意識してチラチラ見てたの..。二人だけで話ししたいんだろう?」「え〜...でもぉ...。」

「俊樹、本当に良いの?私がtakayukiに抱かれても...私、抱かれてしまうかもしれないのよ」「うーん、今夜だけって約束してくれる?それとゴムはちゃんと着けるって」「それ守れるんだったら、俺、Masaのために我慢するよ」「うっ...うん」俺はMasaが、まんざらでもなかったので一回だけならと覚悟してtakayukiの部屋までMasaの手を引き連れて行った。

しばらくしてtakayukiの部屋に行ったきり帰ってこないMasaのことが気になりはじめて二人の居る部屋に行きました。部屋を開けた瞬間、Masaの喘ぎ声が....しかし二人は俺が部屋に入ってきたことに気づいていなかった。俺は不安な気持ちを振り払うように自分を強く抑えその一部始終を見とどけることにしました。

「ああぁぁ...あん」「いっいい、ああぁ だめ!やめてぇ あん」
「思ったとおりだ、いい身体をしているね」「昔からMasaのこと気になってたんだよ、好きだ愛してる...はぁはぁはぁ」「わっわたしも...うぅぅ、はぁ はぁ はぁ」「でも、だめ!takayukiだめよ、あっあ〜ん、はっ恥ずかしい あうっ あうっ」「Masa、ビチャビチャじゃないか?感じてるんだろう」「俺、もうだめだ...入れていい?」。

「あぁぁ...ゴッゴム、ゴムを付けて はぁ はぁ はぁ あっあああっ」「そのまま中はだめ、いや!あっああ〜ん。だめ!そのまま入れないでぇ〜!あっほんと、だめなのぉ〜」覗き込むと全裸のMasaが大きく股を開いてその間に今にも挿入しそうなtakayukiの背中がありました。それをみた瞬間、俺はMasaがどんどんtakayukiに誘惑されて取り返しのつかない事になる気がしてとても不安になりました。

Masaはそのtakayukiの背中を優しくなぜるようにしながら愛撫にこたえ自分から抱きついて悶えていました。そしてtakayukiはペニスをMasaの膣に押し当てなが優しくキスをしMasaの気をそらせながらあっ!っと言う間もなく半分ぐらい一気に巨大なペニスをそのまま挿入したのでした。

「はっ」っとMasaはtakayukiの顔を見たが次の瞬間、何が起こったのか一瞬とまどいながらも初めてあじわう強烈な刺激に腰をせり出し背を反り返らせ足をピーンとつっぱり受け入れてしまったのでした。「えっ!あぁぁん、だっだめ〜 あっ うっ すっすごい〜 いっいくぅぅ!」そして一気に上り詰めた、Masaはおもいっきり叫んで息を吸い込み胸を大きく揺らして絶頂を迎え動かなくなりました。

takayukiの巨大なペニスが半分ぐらい入っただけでMasaは身体を赤く染め、一瞬にしてイッテしまったのです。そんなMasaの姿をまのあたりにしても怒るどころか俺はその場に立っていられないほどの興奮を感じているのでした。takayukiはMasaの絶頂した様子を見とどけると奥までの挿入を止め慣れた手つきでぐったりしているMasaを優しく抱き寄せるとキスをしながら乳を揉み身体中に愛撫をしだしたのでした。

すでにMasaのアソコは先ほどの中途半端な刺激で周りは愛液でびしょぬれ状態です。女の扱いになれたtakayukiの愛撫にぐったりしていたMasaもたまらず感じだし声もだんだん大きくなっていきました。そうこうしながら二人は69の体勢になりMasaの顔のそばにtakayukiの勃起した巨大なペニスが現れるともうMasaはなにもためらうことなく自分からすすんで口に運んだのです。

どんどん大胆になっていくMasaを見てると、俺だけ別の世界に取り残されている様な不安と嫉妬で胸が破裂しそうでした。そしてMasaは自分が人妻である事も忘れてしまったかのようにtakayukiの太くて長いペニスを指で優しく包み込みながらまるで恋人のペニスを触る様に握り締め、大きく張ったエラの先に舌を付け愛しく吸い付く様に咥えはじめ頭をゆっくり上下しながらより深く咥え入れていったのでした。

「あっ!だめ。いい〜、あっ!まっまた、いっいきそう」すると何という事かtakayukiの舌先の愛撫だけでMasaは挿入されるまでもなく2回目の絶頂を迎えたのでした。「あぁぁ、いいぃ〜!あっあああ〜、いっいくぅ、いっいっいっくぅ〜」Masaは手にしていたtakayukiの太いペニスを握り締め激しく上下しながら体を小刻みに動かす様にイキました。すると次の瞬間、takayukiも我慢できなくなったのか体勢を一気に変えそのままMasaの中に挿入したのでした。

「あああぁ〜、いやぁ〜いや!だめ〜...おっ大きい!」「だめ! あぁぁ だめなのぉ〜 おっ奥にあたるぅ.もう だめ!そっそれ以上動かさないで〜」takayukiはMasaのその言葉を無視するかのように激しく腰を動かしだしMasaの耳元でなにか言っていました、Masaは首を左右に振るだけで強烈な快感にただひたすら喘ぐだけで言葉がでない状態です。

その時俺はtakayukiが射精するんだ、そう直感しMasaとtakayukiのつながっている所を見つめました。「ああぁぁ、だめ!たったかし!そのままだめ!だめなのぉ〜」「ああぁ〜そのまま中に出さないでぇ〜!いっちゃう あぁぁぁ だめ、もうだめぇ〜ぅぅ」なかなか言葉に出来なかったMasaがやっとの思いでそう叫んだ頃にはtakayukiは、もうすでにその巨大なペニスで思いっきり深くMasaを突き上げながら膣の奥の子宮めがけて射精をはじめだしていたのでした。

その時俺は二人の間に飛び込んでいってtakayukiを止めさせようと思ったがMasaの気持ちを思うとそう出来なかったのだった。
Masaは心のどこかでこうなる事を期待していたに違いないそう思ったのでした。好きだった憧れの男に抱かれながら夫とは比べ物にならない太いペニスと、それに似合う沢山の精子を子宮の中に何度も何度も受け止めながら満たされていく女の喜びを嫌というほど感じているのだ。

そしてMasaが悶えながら体を硬直し小刻みに痙攣しそれに合わせる様にtakayukiもビクンビクンと動いてしばらくその状態が続き、二人ともぐったりと動かなくなりました。そしてMasaに覆い被さって動かなかったtakayukiの背中がゆっくりと動き、体を離しました。

ズリュそんな音が聞こえそうですジュッポとMasaの膣から抜けたペニスは萎えることなく巨大な姿を現してMasaの膣は大きくパックリ口を開けたまま開ききった膣口から沢山のtakayukiの精子がドローっと出てきていました。

それを見た瞬間、俺は我に返って何してるんだろうという苛立ちとなにかMasaに対して申し訳ないような事をしたという罪悪感みたいなものを感じながら呆然と立ち部屋の陰から二人の姿を見つめていました。

ところがtakayukiは違っていたのでした、あそこを精子まみれにして体をだらしなく開いて気を失ってる様な放心状態のMasaに休むことなくまた襲い掛かり乳を揉み萎えることなくそそり立つ巨大なペニスを突き入れだしたのだった。

takayukiがゆっくり腰を前後に動かすたびに二人の結合部分からニチャニチャといやらしい音が聞こえだしまだ膣の中にはかなりの量の精子が残っているらしくtakayukiのペニスとMasaのいっぱいにのびきった膣の入り口との間からたった今、子宮の奥深くに大量に出された精子が押し出されてきます。

「ああ、あぁぁぁ」気を取り戻したMasaをtakayukiがまた優しく抱き起こし体勢を変えて大きく開かせた股の間にひざまずき愛液と自分の出した精液でベチャベチャになっているMasaの股間を舐めまわしだしました。Masaは汗を噴き出し体をくねらせて逃げるような動きをしますがtakayukiが腰を両腕で抑えつけて唇を離そうとしません。

「あぁ!はっはずかしいのぉ、〜だめぇ〜」すでにMasaの息遣いは再び激しいものになっていました。takayukiは口をはずすと「Masa、四つん這いになって、お尻をこっちに向けて」と言うと、Masaは「え〜..恥ずかしい」と言いながらも、もう観念した様にゆっくりと身体を反転させ上半身は布団に付けたままお尻を高く上げtakayukiの目の前に自分のアソコをさらけだしました。

Masaは好きだった人に自分のもっとも恥ずかしい場所をさらけだしてるという事に非常に恥ずかしがっていしましたがtakayukiはそれを許すどころかそれ以上にMasaの背中を抑えて反らさせると肘を付かせて股も大きく開かせ、よりいっそうアソコが丸出しになる状態にさせたのでした。そして後ろから股間に片手をくぐらせるとクリトリスに刺激をくわえながらまた舐め廻しだしたのでした。

Masaは、またたまらず「あぅ!ああぁ...はっ恥ずかしい」と言いながら喘ぎ声をあげ始めそのうち片腕の肘で体を支えることが辛くなったのか大きな胸を布団にべたりとつけてしまいました。「あぁ、いいっ!あっこっこんなに感じたのはじめてぇ〜」「Masa、気持ちいい?もっともっと気持ちよくさせてあげるからね」「うっうん、あ、わたし.気持ちいいのぉ〜」そうやってtakayukiはMasaの恥じらいを無くさせる様に恥ずかしい場所を執拗に舐め回し言葉で攻めて愛撫していました。

Masaは身をよじりながら「あっ!だめ...恥ずかしい」と言いながらもより高くお尻を突き上げ「もっもうだめ...おっお願い入れてぇ!」とMasaが言うとtakayukiは待ってましたと言わんばかりに体勢を変えて両手でMasaの豊満なお尻の肉をしっかりとつかみそのまま後ろから腰をぐっと前に押し進め一気に挿入しました。ベットに体を突っ伏し尻だけを掲げたMasaの上に覆い被さるように根元までねじ入れると膣の感触を味わうようにゆっくりと出し入れしながらMasaの一番感じる場所の奥に深い刺激をあたえていきます。

takayukiが絶妙な腰つきで動きを変えながら攻め続けるとMasaの恥じらいも無くなりひたすら悶え感じていました。「ああっあっあっああぅ...ああっ!いっいい!takayuki...。」「あぁ〜、!奥まで入ってるぅ〜大きい奥にあたるぅ」「わっわたし、はじめてなの、夫以外の人とはじめてしたのよぉ〜!すっ凄い!いっぱい入ってるぅ、いっいいのぉ〜」「あぁあっあなたに抱かれたかったの...うぅぅ、いっいい〜 まっまた、だっだしてぇ〜」。

Masaはもう俺との約束も何もかも忘れ夢中で絶叫し激しく腰を振りtakayukiもそれに応える様に激しく腰を前後させました。「あっ、うっうう、いっくぅ!まっ..たぁ..いっ..ちゃ..うぅぅ」「あああっっ、いっくぅ..とっとまらないぃ〜 ああああぁぁ〜」と叫んでMasaは全身を大きく痙攣させ布団を両手で激しくつかみながら何度も何度も絶頂を迎えました。

でも一回出しているtakayukiはまだいかないようすです、しばらくの間、Masaの様子を伺う様にゆっくり動いていました。そしてMasaがまた色っぽく腰を動かし感じだすと膣からペニスを抜いてtakayukiは「今度は仰向けになって」と言うとMasaは倒れ込むように身体を横倒しにしそのままゆっくりと仰向けになると足を大きく開きtakayukiを誘ったのでした。そんなMasaの両足を抱え少し持ち上げてtakayukiはペニスをMasaの膣に深ぶかと突き刺し再び激しく攻めました。

「ああぁんいっいい!気持ちいい、もっと、もっとしてぇ〜...あああ」「ああっ、奥に出してぇ〜。大きい、あっ いきそうぅ、いっいっぱい出してぇ〜」takayukiの連続した激しいピストン攻めにMasaはひたすら喘ぎ声をあげながら絶頂を何度も迎えまた狂ったように「あああっ..凄い!あっあ〜ああ〜いいぃ〜 もっとしてぇ!は〜っ ああぁ」その姿は、清楚で控えめな恥ずかしがりやのMasaがtakayukiにすべてを支配されて変わってしまった証拠でした。

そしてまたMasaが「いいっ!いっいっくぅ...ううぅっ、ああぁ〜」と言うのと同時に、takayukiも「Masa、出すぞ」と言って腰の動きのピッチを上げ、その動きに合わせるようにMasaは腰を激しく上下して「あぅ、あぅ、だしてぇ〜あぅあぁああ〜」と声を上げ、そのうち「あっあっあっ!まったぁ..いっ..いっくぅぅぅ」と絶頂を迎えるとtakayukiの腰の動きは最高潮となり「俺も、いっいっくぅ!!おおぉぉ!!!」と言いながら腰を打ちつけやがて震わせドックンとMasaの子宮に二度目の精子を勢いよく注ぎ込みだしたのでした。

takayukiはうめき声をあげながら激しく腰を振りMasaの子宮へ精子を出し続け痙攣しながら腰を突き上げます。「おぉぉぉ!おぅ おぅ おぅ おぉぉ」「まだでるぅ− おぅぅ おぉぉぉ−−−!Masaどんどんでてるよぉぉぉ」Masaはもうどうしようもなく感じてるはずです。逞しいtakayukiのペニスから出される精子がどんどん注がれていくのですからそしてMasaはtakayukiに抱きつき体を密着させキスをし射精をしてるtakayukiをしっかりと見つめながら受け止めていったのでした。

「あっ!すごい あっでっ出てるのがわかるぅ〜 どっどうしてぇ」「たったかしぃ〜!あっ すっすてきぃ〜 すきなの!あっあいしてるぅ〜」takayukiは2回目とは思えないぐらいの勢いで、何度もMasaの体を突き上げて精子を子宮に注ぎ込み出し終わってもペニスを抜き去らずに、そのままMasaの片足を持ち上げて再び激しいピストン運動をしだしたのでした。

なんと言う事かこれではMasaも堪らないだろう、俺は嫉妬というより諦めの気持ちでtakayukiのパワーに圧倒されるばかりでした。その後も体位を変えながらtakayukiはさらに2度、Masaの体内に精子を注ぎ込みMasaは数え切れないぐらい絶頂を味わいました。そしてそのまま二人は繋がった状態のまま疲れ果て抱き合って眠ってしまったのでした。

翌朝になって目が覚めた俺は自分がどうやって部屋に戻って寝たのかも思い出せない事に困惑し呆然としていた。そしてしばらくしてまだ帰ってこないMasaに気づきまたtakayukiの部屋に行きました。
部屋を覗くと全裸のMasaがtakayukiの上で激しく腰を振りながら狂ったように声をあげ悶え昇天している姿がありました。

俺はその姿を見て昨日の晩の二人の行為を思い出しtakayukiの圧倒される性欲にあれではMasaが女としてこうなっていくのもある意味仕方が無いことだと自分に言い聞かせ、諦めて部屋へ戻ってMasaを待つ事にしました。やがてMasaが俺の居る部屋に戻って来ました。俺が布団の中から見ているとMasaは恥ずかしそうに寄ってきて俺の顔を見つめるとすべてを話し出しました。

ゴムを着けなかったこと、何度も気持よく満足したこと、等を詫び。
そして話し終わると無言のまま優しい表情に変わり浴衣を脱ぎ捨て全裸になると布団の中に入りギュっと抱きついて「俊樹、ありがとう。ごめんね、でも俊樹が一番好き、愛してる」っと言ってキスをして自分から求めてきたのでした。とても素敵なセックスでした、今迄の20年間での夫婦生活では味わえなかった充実した何かに心から安心しました。

たった一度の初めての経験がMasaを変えた様な気がします、明らかにtakayukiに抱かれてから変わったと実感させられました。今では俺達夫婦の関係は最高に良く夜の営みも俺の方からの一方的な感じじゃなくMasa自身も心の底から喜んでくれる様になって自分からも進んで仕掛けてくるようになり夫婦の気持ちがひとつになって溶けていく様な最高のセックスが出来る様になり、互いの事をよりいっそう思いやれる様になれて良かったと思いました。


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[873] 範子(3) 投稿者:夫 投稿日:2003/01/24(Fri) 17:31

夫は男の喜びの声をあげながら範子の穿いているデニムのミニスカートのスソを掴み、自分の性器を包むようにして早いスピードで摩りあげ、遂に射精に至った。
そして、ピューッ、ピューツと射精を終え、最後の一滴までデニムのミニスカートで拭い、自慰の余韻を楽しんだ。
夫は自分の性癖を理解してくれる妻に感謝した。
範子は夫が射精したネバネバについたデニムのミニスカートを持って浴室にある洗濯機に放りこんだ。
範子は不思議な感覚にとらわれた。
端子に抱かれた時は、自分が被虐的な、いわゆるマゾの心境にどっぷりとつかって、陶酔状態にさえ陥っていた。
この惨めな夫の前では逆に夫を益々惨めにしてやりたいとすら思うようになった。


翌日、端子から範子に呼び出しの連絡があった。

「範子、俺はお前の身体が気に入った。でもな、仕事は仕事でしてもらわなくてはいけないからな。」
「・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ はい ・ ・ ・」
「まぁ、女を抱くのは夜が多い、範子は結婚してただろう、だから、いちいち旦那にお伺いして夜出てくるっていうじゃ仕事にならないから、そろそろ旦那と話をつけないといけないな」
(いくらなんでも、主人に話しをされたら、私は破滅だわ)
「えっ、そっ、そんな、うちの主人と話するって、それは困ります ・ ・ ・ ・」
「だいたい、お前は昨日帰ってから旦那とやったのか?え、どうなんだ。」
「やったって、その ・ ・ ・ ・」
(あれはやったうちに入るのでしょうか)範子は複雑な気持ちでいた。
「聞いてるだよ」
範子は仕方なく、本当の話をした。
夫の性癖を告げ口し、昨晩夫は範子のミニスカートに興奮して自慰で果てた事まで話をした。
端子は笑いころげた。
喜んでいるようだ。
そして範子は端子が好きになったので夫の性癖は幸いしていると思うと告白までした。
「そうか、そういう旦那ならなおさら話は早そうだ。旦那の勤め先に電話して今晩は呼び出すんだ。」
範子はさすがに抵抗したが、所詮、借金の件もあり、端子には逆らえなかった。
離婚も、親戚に軽蔑されてしまう事になってしまうかもしれない、そんな全てを覚悟して夫を呼び出した。
端子は夫に合うと最初は極めて紳士的に振舞っていた。
しかし、途中から本性をあらわした。
「ご主人はサラリーマンだって聞いてますけど、収入はどのくらいなんですか?」
気の弱い夫は失礼な質問にも正直に答えていた。
「はい、範子、俺の給料は手取りで25万ぐらいだっけね、確か」
「はい、そのぐらい」
「奥さんが青山にお店やったのしってるでしょう?」
「ええ、聞いています。端子さんと言う方に雇われていると聞いていました。」
「いえね、奥さんが社長で始めたんですよ、金は私が全部出したんだけど、まぁ、上手くいかなくて廃業になりましたけどね。」
「そっ、そうだんったんですか、それはなんと言えばいいのか、お世話になりました。」
「実は、奥さんは私に5600万円の借金があるんですよ。」
「えっ、しゃ、借金 ・ ・ ・ ・」
「そう、そう、それでね、まぁ、金返せないでしょうから奥さんを私に預けて欲しいわけなんですよ。」
「えっ、あ、預けるって、返せないけど、一体、それで」
「預けるって言っても、あなたと奥さんが別居するわけじゃないんですよ。」
「はぁ、そ、それじゃぁ、何を ・ ・ ・ ・」
「はっきり、言いますよ、セックスの面を私に譲ってもらいたいわけです。勿論嫌ならいいですよ、金を返してもらえば。どうします?」
「せっ、セックス ・ ・ ・ ・ ・ ・ 」
夫は言葉に窮してしまった。
「奥さんから聞きましたよ、あなたの性癖を、あなた昨日の夜、奥さんのスカートで楽しまれたようですね。」
「 ・ ・ ・ ・ ・」
「男の私から言われるのは抵抗があるでしょうけどね、あなたご自分でされるのが趣味みたいですね。」
「・ ・ ・」
夫は言葉が無かった。
「だいたい、奥さんはそれじゃ欲求不満になってしまうでしょう。私が奥さんを抱きますよ。」
「あっ、えっ、 ・・・」
夫はただ、下を向いて、頷く事しかできない状態になってしまいました。
同性にオナニー癖を指摘されては返す言葉もない。
「抱くと言うより、正確に言うと昨日あなたの奥さんを抱きました。奥さんは承諾済みで、あなたが嫌だというなら金を返してもらえるから私はそれでもかまわないんですがね」
夫は仕方なく頷くだけでした。
「まぁ、奥さんを私が譲り受けるわけだから、あなたには奥さんとして欲しくないんだが、幸いあなたはご自分でされるのがお好きなようだから、ご自分でなさるなら許可しますよ。
それにね、私は毎月数千万の収入があります。いずれ、御夫婦で私のところで働きませんかね。まぁ、いずれそうさせて頂ければと思っていますけど、お考えください。不自由はさせませんよ。あははは」

結局その日、範子端子との関係がバレ、また範子が端子に抱かれる事を公認させられた。
と言うより、夫婦でありながら夫婦の夜の御伽はもう夫に権利はないと言う事を承諾させられ、夫の自慰性癖を知って、自慰なら許可しましょうと端子が夫に範子の浮気を許すと言うおかしな話になってしまった。
何はともあれ、範子は離婚の憂き目には合わなかった。
気の弱い自慰癖のある夫は範子を責めることもなかった。

そして、その夜
「それじゃ、ご主人、私は範子と楽しみますから、先にお帰りください。」
そう言うと、端子は範子の肩を抱いて歩き出した。
範子は夫の方を振り向いて
「あなた、あなたはそういうの興奮するんじゃない?でもね、かえってから楽しませてあげるから、自分でしないで待っててね。相当遅くなるかもしれないけど、じゃぁね。」
夫はさびしく妻が他の男と情事を楽しむために夜の街へ消えてゆく後姿をじっと見つめていた。
夫は範子と端子の情事を思うと、家に帰り着いても居たたまれなかった。
そして、興奮した。
オナニーがしたくて、どうにもならなかった。
でも、いとおしい範子が帰宅するのをじっと我慢して待った。
他方、端子はその日、範子を弄ぶのにある趣向を凝らした。
端子は金融の傍ら、風俗を何件経営していた。
覗き部屋と言う看板の店へ範子を連れて行き
「どこまで俺の言う事を聞くか、今日はためしてみるよ」
範子にはもう覚悟はできていたが、不安は隠せなかった。
店に入ると店員たちが端子をオーナーと呼んでいた。
「次のショータイムにこの女を出すから」
範子は躊躇したが、逆らえない。
「範子、ミニスカートのセーラー服に着替えて、ステージの真ん中でオナニーして見せるんだ。見ている男達を興奮させるだけだよ、セックスするわけじゃないから。オナニーは本気でやるんだ。いいな。それから、範子が好きな張型を自分で使っていくところを見せるんだ。これは仕事だからな、真面目にやれよ、ほら、ステージの時間だ、すぐ着替えろ。」
範子は仕方なくやけに短いスカートのセーター服に着替えた。
しかし、範子はあの感じてしまう張型でみんな見ているところで自慰を披露すると言う、命令されてそうると言う境遇に興奮してしまった。
被虐感が沸きあがり、ぬれてくるのが自分でもわかった。
範子は夫が自分のミニスカート姿に欲情して自慰をする事を思い出した。
見ている男達をなるべく欲情させるような仕草は慣れでできる。
ミラーで相手の顔が見えないステージを囲む小さな部屋の窓を一つ一つ丁寧に周り、ミニスカートでしゃがんでみせたり、脚を開いて純白なパンティーが見えるよう一生懸命ポーズととりつづけた。
そして、自ら興奮した。
範子はパンティーの脇から指を入れ、自分の女芯を摩り上げた。
乱れてしまう全てを見せてもかまわないと思った。
そして、とうとう張型を手にした。
張型をしゃぶらなくても蜜壷は十分濡れている事を範子は自分でわかっていた。
「あああ、興奮しているの、このままで入っちゃうの、ああああ」
範子は純白のパンティーを脱ぎ捨て、張型を一番敏感な部分になすりつけた。
「ああああ、こっ、これ、ああああ」
そしてゆっくりと膣へ張型を進入させていった。
ゆっくりと出し入れを始めると、あの、以前、端子にこれでいたぶられた時の狂ってしまうような快感が湧きあがってきた。
(だめ、これ、感じちゃう、もう、本当に女がイク姿を、私、見せちゃうの、あああ、虐めて、もっと恥ずかしいことさせて)
範子は自分の性器を自分でなぶる事で一層理性を失った。
「あああ、いい、感じちゃう、もっと、もっと、して、ああああ、いいの、あああもっと恥ずかしいことしたい。あああ、犯して、犯して、ああああ」
理性を失った範子は女にとって最も恥ずかしい事をし始めてしまった。
それは絶頂へ向かうために張型をせわしなく出し入れする本当の女の自慰姿だ。
くちゅくちゅと恥ずかしい音をたて、張型を物凄い速さで出し入れした。
(凄く感じちゃう、もうだめ、いっちゃう、見ている男の人たちにいっちゃう事、報告したい、ああ、いかせて)
「あああ、もう、もう、いっちゃう、いって、ねぇ、いって、いい、あああ、ダメっていわれてもいっちゃう、ああああ、いく、いく、いっちゃう」
激しい張型の出し入れから一瞬女の歓喜の泣き声とともに、太ももを閉じてすり合わせながらピクン、ピクンと腰を持ち上げ、絶頂を向かえた。
絶頂の瞬間、こんな事をさせられている事に寧ろ被虐的な喜びを感じた。
絶頂とともに張型の出し入れが止む。
本物の激しい女の自慰を一部始終を見届けた個室の客は、恐らく耐え切れず自分の手で射精をしてしまった事だろう。
マッサージ嬢が個室を回った時には既に射精を終えてしまった客が多かった。
端子は範子が本気で自慰をした事に満足した。
そして、覗き経部屋の近くのホテルに範子を連れて行った。
「さっきのオナニー、お前も喜んでただろう」
もう、範子は隠すものも何も無くなっていた。
「あっ、はい」
「お前が心の中でされたい事を正直に話してみろ」
範子は本心を話す事には一瞬抵抗を感じた。
しかし、もう、ここまで来ると後へは戻れない。
「あの、さっきのも興奮しちゃって、乱れてしまって、わたしがどんな仕方でいくのか見てもらいたいって思っちゃって、おもちゃ、早く動かして感じてるところ見られてると思うと興奮しちゃって、犯されたくなっちゃって・・・・・・」
「そういうの好きか、」
「なんか、そうかもしれない」
「ははは、亭主の性癖を言えないな、お前も犯されたい性癖があるんだから」
範子は最初はそうではなかった、端子との関係でそうなっていったのだ。
正直に詳しく範子は端子に告白した。
つづく



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[872] 範子(2) 投稿者:夫 投稿日:2003/01/24(Fri) 13:37

端子は範子の膣を味わいながら出し入れを繰り返した。
範子は完全に理性を失い、端子を愛しているとさえ思った。
もう、どうなってもいい・・・・・・・・・
「もっと、もっと、して、ああああああ」
端子の背中に手を絡め、端子を強く抱きしめながら端子の出し入れに女の喜びの涙を流した。
「やって、あなたのものにして、あああああ、好きにして、犯して、めちゃめちゃに犯して」
いくら事情があるからと言っても、夫のいる身でありながら、けして言ってはいけない事を範子は懇願してしまった。
端子がそのまま範子の中に出すのなら、範子は身体で端子を受ける気持ちでさえいた。
端子を好きになってしまっていた事にきづき、また、弱みもある、そんな状況の中で生まれた女の被虐感と夫とのセックスへの不満からくる欲情、それが入り乱れて範子は自ら端子に屈服したのである。
あなたのものにして・・・・・・・・・・・・・・・・
夫のいる人妻が口にした事は何を意味しているのだろうか。
範子は自ら望んで絶対服従を端子に誓ったのである。

端子の出し入れが激しくなってきた。
「ああああ、もう、もういきそう、ああああ」範子は乱れた。
遂に端子も限界が近づいてきた。
端子は範子を抱く手の力が強くなった。
範子は快楽の渦の中にさ迷いながらも、端子の射精が近い事を感じとった。
「あああ、きっ、きて、あああ、お願い、一緒に、いくわ、いい、いく」
端子はコンドームなど使っていない。
また、どこに射精するなど許可を得る必要さえ感じてはいない。
いつでも金でどうにでもしてきたからだ。
特に範子は金を使ってやったと言う恩を売っている。

端子はもう我慢できなくなった。
範子をさらに強く抱きしめながら
「うっ、ううう」
自分に完全に屈服した人妻の蜜壷に射精を始めた。
ピューッ、ピューッ
人妻を自分の奴隷として懇願させ、膣内に射精して刻印を押す。
範子は端子の射精が始まると女の歓喜の涙と、喜びに失神寸前にまで追い込まれた。
そして、絶頂を感じた。
範子の蜜壷は端子の精を少しでも多く吸引するかのように、締め付け、最後の一滴までも子宮に受けた。
端子は満足した。
あれほどの懇願までさせたのは久しい事だった。
範子の肩、うなじ、太もも、全てがいとおしいとさえ感じたほどだった。
範子の膣内で余韻を楽しんだ。
たまに範子は膣をピク、ピクと締め付ける。
それがまた端子を喜ばせた。
端子は興奮が収まると範子から性器を抜いた。
範子の股間からは女の陰汁と精液がグジュグジュになってあふれ出てきた。
この光景は人妻を完全に自分の所有物にした男にだけあたえられる喜びを噛み締めるひと時だ。
端子は自分の性器を範子の顔に近づけてた。
「舐めろ」
人妻性奴となった範子は、素直に、また喜びを感じながら命令に従う。
本来こんな事があってはいけない。
人妻が避妊もしない夫以外の男の性器の挿入を許し、いや、懇願し、膣内での射精まで自ら容認までして、さらに膣内射精で愛液だらけになった男の性器を口で掃除までする。

範子が端子が膣内に出した精液をティッシュで拭った。
端子はその仕草に再び興奮した。
範子の手を取り、自分の股間に持っていった。
「もう一度立たせろ」
範子は嬉かった。
端子がもう一度自分を愛してくれる。
抱いて、さっきみたいに女の喜びを与えてくれる。
端子はこれ以上堅くならないぐらい性器を勃起させたまま、範子を責めた。
自分の精液でぬるぬるになった範子の膣に張型を押し込み、何度も
何度も出し入れをして人妻の喘ぎを楽しんだ。
範子はその日、何度となく歓喜の声をあげ、何度となく人妻が言ってはいけない言葉を口にした。

範子はその日、夕方になんとか家にたどり着いた。
くたくたになったが、あれだけ絶頂を感じ、満足でもあった。
浮気をすると妙に夫にやさしくしたくなるものだ。
その夜は夫の好きな行為を進んで相手してやった。
「あなた、このスカート、どう?ねぇ、穿いてみるわ」
「すごい、いい、興奮するよ」
範子はデニムのミニスカートを穿いた
夫の前に立ち、色々なポーズをして、夫の前でしゃがんで見せた。
白パンティーが見える仕草で、このポーズを取られると男ならスカートの中に目が釘付けになる。
たいていの男はそのまま自慰をしてたいと思う。
そんな仕草を進んで夫にサービスしたのだ。
範子はセクシーな格好やポーズをすると夫が我慢できなくなって自慰を始めてしまう言を知っている。
今までは夫が自慰で射精までしてしまうことが不満だった。
しかし、今日は端子が範子を抱いてくれたのだから、夫には挿入はさせたくなかった。
それゆえよけい夫にサービスしている。
夫はデニムのミニスカートに白いパンチラで興奮しきってしまった。
思わず夫は裸になり、自分の性器を刺激しだした。
自慰をはじめたのである。
範子はさらに夫を興奮させた。
スリットの入ったミニスカートを持ち出して、
「あなた、まだいっちゃダメよ。ほら、このスカートに履き替えるから、あなた好きでしょう。これ」
「あああ、いいよ、あああ」夫はかなり悦に入っている。
範子はフレアーミニ、タイトミニなどミニスカートを何着も出して、着替えてはしゃがんだり、夫を仰向けに寝かせて、ミニスカート姿で夫の顔を跨いであげたりと、夫を興奮に導いた。
自慰好きな夫は何度も射精したがったが、範子はそれを押さえ、2時間以上もそんな言を繰り返してサービスを続けた。
「もう、いきた、あああ、いきたい」
「まって、じゃあ、またデニムのスカート穿くから、デニムだから洗濯できるからスカートに出させてあげる」
最後はデニムのミニスカートを再度穿き、そのデニムのミニスカートに射精を許した。
「あああ、いく、あああああ、う〜、う」
自慰好きの夫にとっては最高の喜びだった。
夫は喜ぶし、夫には挿入させないくて済むし、範子にとって夫のこの性癖はありがたいと思い直したほどだった。
続く



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[871] 範子 投稿者:夫 投稿日:2003/01/23(Thu) 17:44

妻の範子はサラリーマンで稼ぎの悪い私を支えるつもりでお店をやらないかと言う話に飛びついた。
範子の友人からの紹介で端子さんと人だったと言う。
端子と言う男は30歳ぐらいで、妻は27歳なので年も会う。
私は年の離れた夫だから妬けるのは無理もない。
範子は何度か友人を交えて端子さんと話ているうちに端子さんから誘いがあったそうだ。

「範子さん、実はね、青山にいい店があって、そこをお洒落なカフェにしたいんだけど、お金出してあげるから範子さん、やってみない?」
「えっ、お店・・・・でっ、でも、経験もないし、第一、そんな一等地だったら家賃も高いでしょう?私の夫はサラリーマンで貧しい生活をしているんですから・・・」
「だから、お金は僕が出すから大丈夫だよ。実は、僕は金融業をやっているんだけど、ちょっとお金は表に出せない立場だから、範子さんがやってくれれば活かせるしね」
社会を知らない範子にとってはいい話に聞こえた。
しかし、表に出せない金・・・・・
金融・・・・闇金融だ。
違法金融、高利貸しとなれば、金はあるだろうが、何をやっているか判ったものではない。
普通は警戒するが、範子は友人の紹介と言う事もあり、また、端子が紳士的な態度で接していたので安心していた。
端子と店を見に行き、範子もすっかり気に入ってしまった。
「え〜とね、店は30坪で家賃は坪3万円だから、90万円だな。それに共益費が9万かかるから締めて家賃は月に99万円だ。保証金は15ヶ月、内装や什器を合わせるとざっと4千万円はかかるな。心配しないでいいよ。僕が用意するから。一応会社組織にして、範子さんは社長だなぁ。有限会社範茶房でいいな」
そして店はスタートした・・・・・
しかし、夢は夢だった・・・・
人件費も含めて毎月200万円からの経費を生むにはコーヒーを売っているだけでは到底無理だった。
結局半年経過して、店を出すのに4千万円、そして、半年の運営に2000万円の持ち出しとなってしまった。
もう、続けるわけにはいかない・・・・
「端子さん、赤字でこれ以上お店を続けるわけには行かないと思うわ」
「そうか、それなら閉じるか」
「その方がいいと思います。」
「それじゃ、店を閉じて整理しよう」
それで店を弊店した。
そして、整理の話になった。
「範子さんえ〜とね、会社は有限だから資本金は300万円だ。これは閉じるからいいんだけど、残りの5600万円と範子さんの半年分のお給料が300万円、これは会社に貸付ている事になっていたね」
「はい」
「だから、それは範子さんが精算する金だよね。」
「えっ、だっ、だって、それは私が会社に貸した事にするって言ったじゃないですか」
「そうだよ、でも、その金は範子さんの金じゃないでしょう、ねぇ」
「そっ、そうだけど、どっ、どういう事?」
「だから、その金は範子さんが借りたか、それとも泥棒したか、拾ったか、それとも宝くじで当たったか?どれ?範子さんが貸した金は範子さんの金じゃないんだから、範子さんは借りたわけだよね。これは裁判してもそうなるだろう。」
「そっ、そんな。じゃ、じゃあどうすれば」範子は顔面蒼白になってしまった。
「そう、それは僕が範子さんに貸した金だから、僕に返すのが筋と言うものだよね」
「そっ、そんな大金、返せません」
「まぁ、返せとは言わないよ。筋論を言ったまでだよ。だから、店閉じて、はい、さようならってわけには行かないでしょうって言いたいんだけど」
範子は少し気が楽になった。
「あっ、はい、でっ、でも、どうすればいいのか・・・・」
「仕事してもらいたいんだけど、他の仕事」
「他の仕事って、どんな仕事かしら?」
「まぁ、はっきり言うと、セックス」
「せっ、セックス?・・・・・・・・・・・・・・・」
「僕が命令したらどんな男にでも抱かれるって言う仕事だよ。勿論、僕も範子さんを抱くけど」
範子は端子のイメージが狂った・・・・・
でも、やさしい端子なら抱かれてもいいとさえ思っていた。
しかし、言われたら、どんな男にも抱かれる・・・・・・・・・・・
「勿論、嫌ならいいけどね。5600万円返してくれるんなら」
結局、範子は端子の言うとおりにせざる得ない状況となってしまったのです。
そして、さっそく、端子は範子の身体を品定めすると言い出し、まっ昼間からそのままホテルへ範子を連れて行った。
端子はホテルの部屋に入ると
「さて、シャワーを浴びるか、僕の身体を洗ってくれよ、さぁ、一緒に入るんだ」
範子は端子と一緒に浴室へ入った
「先に僕を脱がせるんだ。いいね、男を相手するときの礼儀だよ」
相手する時の礼儀・・・・・・・・それじゃ、まるで売春婦じゃない・・・・
範子は不安な気持ちで一杯になっていた
範子は端子の服を一枚々脱がせ、丁寧にたたんだ。
そして、最後にパンツを脱がせた・・・・・
端子の性器は固く、上を向いている・・・・
範子は生唾を飲み込んだ・・・・・・
変な事になってしまってはいるが、正直言って範子は端子を好きになっていた。
端子の立った性器をじっと、見つめながら、範子は自分の服を脱ぎ始めた。
端子は自分の性器をじっと見つめる範子の仕草に欲情した。
範子がスカートに手を掛けた時、思わず範子に抱きついた。
そして、強く抱きしめ、範子の唇を奪った・・・
舌を絡め、範子の唾さえも吸う勢いだ。
そして、脱ぎかけたスカートの柔らかな生地が端子の性器を摩るように触れる。
端子は小さく、男の喘ぎを見せた。
「うっ」
範子は端子がスカートが好きなのだと思い、スカートはそのままにしてパンティーだけ少しづつ脚からずらし、脱いでいった。
端子は範子が脱ぎ、下へ落とそうとしているパンティーを取り上げ、ほお擦りをした。
範子はうれしくさえ思い、端子と抱きあいながら
「好き、好き、あああ、好きよ」
そう欲情しながら、端子の性器にそっと触れた。
夫に教えられたように、指で輪を描き、端子の性器を上下によっくりと、そしてカリが痛くないように皮ごしに摩りあげて行く。
「端子さん、わたし、わたし、尽くします。だから、だから、許して・・・」
端子は暫く範子の指、手を楽しんだ。
このまま範子の指で、範子の脱ぎかかった感触のいいスカートの中に射精したいと思った。
しかし、膨大な裏金を有する端子は女遊びは日常であった。
人妻にやらないうちから指で射精させれては、本当の楽しみができない。
「範子、もう、止めて、ここで出したくない。これからだから、こう言う時はイカせないようにして、例え僕からイカせてくれって言っても、イカせてはダメだ。」
「あっ、はい」
そして、範子の最後に身に付けていたスカートは端子がゆっくりと脱がせた。
脱がせたスカートにも頬を擦り合わせ、まるで範子に憧れていた少年のような仕草だ。
範子は浴室で端子の身体を丁寧に洗った。
特に性器は愛撫に近い洗い方で、端子は男ながらに喘ぎ声を何度も上げた。
範子は端子の命令に忠実で、端子の性器を愛撫洗いしながらも、焦らし、射精はさせなかった。
これは範子の持った性的才能なのだろうか・・・・・・
そして、浴室から出ると、端子の身体を丁寧に拭き、端子が先にベットへ行くと、バスタオルを巻き、脱いだ服を持ってベットルームへ行った。
範子は浴室での端子の行動で、端子はフェチストだと思った。
だから、再び服を着てくれと言うのではない?そんな気がしたからだ。
何故なら夫もフェチストで、範子に短めのスカートを穿いたり、脱いだりさせて楽しむ事が多かったからだ。
夫は範子にミニスカートを何度も穿き脱ぎさせ、そのうち欲情して、範子のスカートの中を覗き見しながら自慰にふける事が多かった。
そんな嗜好の夫だから、範子と夫はセックスレスに近い状態でもあった。
それ故に、範子は欲求不満から欲情もしていた。
端子が好きでもあったからだ。
ただ、夫のように端子が自慰にふけって欲しくなかった。
抱いて欲しかった。
あの、端子の性器を膣に入れられ、出し入れされたかった。
嫌っと言っても無視され、男性性器で責められ、男に屈服し、女の歓喜の声を上げたいとさえ思っていた。

ベットへ行くと範子は
「端子さん、もう一度、私が服を着てからの方がいい?」
「そうだな。その服が、好きだしな」
端子は性器を立たせたままで、範子が服を着る姿をじっと見つめていた。
範子は服を着ると、端子に覆い被さるように抱きついて行った。
好き、端子さんが好き・・・・・心の中でそう叫びながら端子と接吻した。
既に夫の記憶は消えていた。
明るいままで端子は範子の服を楽しみながら一枚づつ脱がせて行った。
とりわけ範子の太ももに欲情し、スカートを脱がせるのには相当時間をかけて楽しんだ。
そして、全裸で抱き合いながら、円を描くように乳房を揉みあげてゆく。
範子は喘いだ。
久しぶりに男に抱かれる・・・・・・・・・・・・
女の喜びだ。
夫とのセックスでは絶頂を極めた事は無かった。
できれば端子に抱かれ、オルガスムを得たい、女になりたい。
そう範子は心の中で妄想しながら悶えた。
「あああ、ああああ」
端子は範子の乳房をすすりながら、序々に手は範子の股間へと近づいてゆく。
女の敏感な部分を端子の薬指は捉えた。
女の秘部の扱いに慣れた端子の指は序々に範子の女の理性を失わせてゆく・・・・・・
「あああ、いっ、いいい、あああああ」
静かに、そして、デリケートにクリトリスを摩りあげていた端子の指は、気がつくとピチャピチャと範子の膣内で行き来している。
女の陰汁の香りが部屋中に漂う・・・・・
範子は端子の指で絶頂間際まで追い詰められた
「あああ、もう、もう、いっちゃう、あああああ」
端子はそこでス〜と指を抜いた。
範子は理性を失い指を抜くこと、途中で止めないでと何度も懇願した。
端子はベットの横にあるスーツケースを開けた。
そこにはバイブと張型が入っていた。
端子は張型を取って範子に言った。
「こう言うの使った事ある?」
範子は性玩具を使われた事などなかった。
男に形をしたグロテスクな玩具だったが、範子は入れて欲しいと思った。
「使いたいか?」
さすがに人妻が欲情したからと言っても、夫以外の男に張型を見せられ、それを使ってとは言うのは抵抗があった。
「・・・・・・・・・」
でも、それを入れられたら、どんな感じなんだろう
痛いかもしれない
でも、気持ちいいいかもしれない
「ほら、どうんなんだよ、使って欲しいんだろ?入れて欲しいんだろ、素直に答えろよ」
「つ、使って、お願い、使って、範子を責めて」
とうとう言ってしまった。
人妻が他人の男に道具を膣に入れて責めて欲しいなどと言うとは、完全に屈服であり、夫への裏切りであり、到底そんな事を言う女なんかいない。
そう思うと範子は、もう、どうなってもいい、虐めて・・・・・・・・
心の中で叫んでいた。
散々端子の指で絶頂間際まで責められていた範子の蜜壷は、張型をそのままスムーズに挿入させるのに全く師匠が無かった。
端子は人妻が張型を入れて欲しいと懇願した事に満足し、欲情もし、目を細めながらゆっくりと張型を挿入して行った。
(入ってくる、あああ、気持ちがいい、犯されている感じがたまらない。虐めて、ああああ、いい)
端子は範子の表情と喘ぎを楽しみながら張型をゆっくり抜き差ししはじめた。
(なっ、なんなのコレ、あああ、凄い、感じちゃう。これ、たまらない)
範子の絶頂はすぐに来た。
「あああ、いい、いく、いくの、いかせて、お願い、ああああ」
女を責めなれている端子は範子が絶頂の近いことを知ると、張型の出し入れのスピードをあげた。
女がこの状態になるともう、止められない。
範子はひときわ腰を波打たせ、まるで張型をもっと奥へ導くかのような動きで、太ももを合わせて絶頂を迎えた。
人妻が夫以外の男の手で絶頂を迎えたのである。
範子は絶頂に浸り、ぷるんぷるんと身体を振るわせた。
端子は暫く張型を範子の膣に入れたままにして、範子が絶頂の余韻を楽しめるようにした。
しばらく経ってから端子は、欲情しきって範子の中へ入っていった。
範子は喘いだ・・・・
そして女の歓喜の涙を流した。
端子は早いピストンをして、範子を一層その気にさせた。
範子はもう、ただ絶頂を求める淫欲な女となっていた。
そして、端子はピストンを止めた。
「範子、俺の女になれ、いいな」
「あああ、でっ、でも、夫が」
「旦那?、今何やってんのか判ってるんだろう。」
「あっ、はい」
「範子、お前、俺の言う事聞かないつもりか?」
「いえ?」
「さっき好きだって言っただろう。」
「えっ、あ、はい、そ、そうです・・・・・・・・・・・・
好きです、端子さんが好き、端子さんの女になります。
いえ、端子さんの女になりたい。
端子さんの女にしてください」
再び端子はピストンを再開した。
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[870] 初めてのSW 投稿者:はじめ 投稿日:2003/01/19(Sun) 15:43

「旦那さん、(入れて)いいですか?」ご主人が妻の口から
チンポを抜きながら言った。チンポは唾糸を引きながら妻の
口から離れた。それは青筋を浮かべテカテカと光りながら天
をむいて脈打っていた。まさに雄の性器であった。ご主人は
妻の足元に回り足をM字型に開いた。その中心部の恥毛は濡
れて陰唇にへばり付いていた。天を向くチンポを片手で押し
下げながら亀頭で割れ目を2度3度となぞった。ぱっくりと
口を開いた妻のまんこ…亀頭を僅か含ませてご主人は私を見
た。

今年の正月は最高の正月だった。妻からの素晴らしいお年玉
、それはSWの承諾。その夜の姫初め、まるで新婚初夜の気分
だった。心なしか妻も上気しているようだった。早速兼ねてか
ら用意していたSW相手夫婦の写真をベッドに五枚並べてみた。
既に条件なども話しあい、いつでもOKを連絡できるご夫婦達
であった。妻が選んだのは年齢40代後半でややでっぷり型ダ
ブルの服が似合いそうな紳士と30代半ば、和服姿の奥さんの
夫婦だった。社員10人の会社社長だと言っていた。処置済み
なので中だし…も条件に合っていた。妻は「性病は大丈夫?」
と心配そうだったが「本当の夫婦なら心配ないよ」と説得した。

その日、朝からそわそわと落ち着かなかった。何となく無口な
私達だった。待ち合わせるレストランに向かう車のなかでも無
口だった。口を開くと「やっぱ止めよう」と妻が言い出しそう
でしゃべるのを敬遠していたのだった。レストランでコーヒー
を飲みながら暫く待った。やがてご夫婦がやって来た。簡単な
挨拶と自己紹介。どうしても堅くなり勝ちな私達にご夫婦で話
し掛けて雰囲気を和らげてくらた。

「じゃぁ行きましょうか」
ご主人は先に立って車に案内してくれた。モーテルの部屋は和
室だった。手前の部屋には座卓、奥の部屋に布団が敷いてあっ
た。ここでもご主人の話は面白く私たちは何度も笑った。「風
呂に入りましょうか」ご主人は妻を見ながら言って浴室に消え
た。妻は暫く動かなかったがやがて意を決したように立ち上が
った。脱衣の音がして、浴室のドアが開閉した。二,三度水音
がして静かになった。「気になる?」奥さんが言った。「あち
らから中が見えるわよ、ご覧になったら?」私は見たかった。
妻が如何しているか見たかった。奥さんと抱き合うようにして
奥の部屋に移った。

妻は湯船の中で抱きしめられていた。ご主
人の舌が妻の唇を割っていた。奥さんが体をすり寄せて来た。
私は奥さんを抱きしめながら妻がされている様なキスを試みた。
奥さんは私のチンポを確かめるように手を伸ばしてきた。私の
ものは堅くいきり立っていた。「待ってて」奥さんは慣れた手
付きで和服を脱ぎ、ブラとショーツになった。「貴方も脱いで
よ」促されて私もトランクスだけになった。妻達が出てきた時
、私と奥さんは立ったままキスの最中だった。奥さんはチンポ
を撫でながら言った「あなた、旦那さんの大きいわよ」「お、
そうかい、可愛がってくださいよ」。

浴室ではキスとクンニを
した。奥さんのオマンコは薄毛でやや赤みがかって卑猥だった。
湯の中で指をオマンコに差し入れてみた。奥はぬらぬらと淫液
が溢れていた。浴室から出ると妻達は奥の布団で抱き合ってい
た。妻の口にチンポが差し込まれていた。妻は片手で根元を握
りながら顔を横に動かしていた。チンポがゆっくり出入りして
いた。私も二人の真似をして奥さんの口にチンポを差し込んだ。
奥さんのフェラは上手だった。「旦那さん、入れていいですか
?」兼ねて打ち合わせの通りご主人が教えてくれた。私はどう
しても妻が挿入されるその瞬間が見たいとご主人にお願いして
いたのだった。覚悟はしていたものの私の脳裏に逡巡するもの
があった。(いいのか?本当に?今ならまだ間に合う、止めて
と言える)だが一瞬の躊躇の後、頷いてしまっていた。

ご主人
は殊更ゆっくりと膝を進めた。亀頭が割れ目を押し広げながら
埋没し、そして青筋を浮かべた雄のチンポが根元まで挿入され
た。瞬間、妻は背筋を反らせ顔を仰け反らせ、シーツを握り締
めた。「気になる?」「すみませんね、やっぱり気になる、ご
めんなさい」「いいんですよ、皆さんそうなんですよ。一回終
わるまでゆっくり見てましょう」奥さんを横抱きし、キスをし
ながら乳房を揉み割れ目に指を這わせながら妻のオマンコを観
察していた。正常位で交わりながら舌と舌が絡み合っていた。
不思議に嫉妬はなかった。妻は時折眉間に皺をよせ、男の肩に
両手で抱きつき爪を立てていた。両足がM字型に曲げられ足首
を男の太腿に掛けた時がエクスタシーの時だった。妻の足が何
度かこの型を作った。「いく!」ご主人の声。男の激しい腰使
いが十回、二十回と続きそして緩やかになった。クリをチンポ
の根元で押しつぶすような動きは妻が最も好きなエクスタシー
時の動き方だった。妻は大きく口をあけ下から男にしがみ付い
て身体を硬直させた。

今、男の精液が生のまま妻の中へ注ぎ込
まれている。その様子を観察しながら突然今まで何百回も聞か
されてきた妻の彼、会社の上司との情事を思い出した。そして
めらめらと妻の彼に対して嫉妬の念が沸いてきた。会社の彼と
の時も妻は今と同じエクスタシーを迎えているのだろうか。彼
の精液をたっぷり注ぎ込まれて帰ってくるのだろうか。今妻の
上に乗って尻を振りながらイッているのが妻の彼だとしたら冷
静でいられるだろうか・・・ご主人が体を起こした。妻の身体
からチンポが抜かれた。それは淫液で濡れ光りながらまだ天を
向いて脈打っていた。妻は明るい照明の下に無防備の身体をさ
らしていた。私は妻の足をM字に広げて割れ目を観察した。そ
こはひくひくと息づいていた。息づくたびにご主人の精液が
じゅくじゅくと滲み出ていた。滲み出た精液は陰唇から溢れ、
会陰を伝いシーツに染みを描き出していた。
(中略)
元のレストランに戻った。
妻「あなた、見た?どうだった?妬いた?」
私「あぁすごく妬いたよ、俺の無理を聞いてくれて済まなかった」
ご主人「それがいいんですよ。大いに妬いて、それを超えた所に
    夫婦の固い絆があると思いますよ」
ご主人「奥さん、素晴らしいもの、お持ちですよ。ジューシーだし
    よく締まるし・・・旦那さん幸せ者ですよ」・・・・・・





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[869] LoveGamU-12.押された烙印(PLAY-A) 投稿者:迷えるGAMER 投稿日:2003/01/19(Sun) 02:24

僕は一度テープを止め、妻がいつ帰ってきてもいいように服を部屋着に着替え、冷蔵庫から缶ビールを1本を持ち出すと寝室へ戻った。そして妻を襲うであろう淫らな仕打ちに、不安よりも期待の方が大きく高まっているのを感じ、顔が熱かった。グッとビールを喉へ流し込むと、再びプレーヤーを再生させた。

――――――――――――――――――――――――――

「卓郎、やめろ!」と飯野が叫んだ。
「飯野さん、なんでっスか!俺、もうチOポ、ビンビンなんスよ。すぐ突っ込ませてくださいよ。ホントそそるよ、この身体は。」
「慌てるんじゃねぇって言ってんだよ。時間はたっぷりあんだから、まずは礼ちゃんには…へへへ、《ストリップショー》をやってもらう!自分で着ているもん脱いで俺達にお願いするんだよ。『挿入(いれ)て下さい』ってな!」
「は、ははは。そりゃいいっスね。チャラララララ♪。自分から脱いで、お願いなんて。飯野さん、それ最高っス。」
「嫌よ!そんな事しないわ。降ろして、車を止めてください!私は人の妻なの、幸せに暮らしていたの…。なんで、なんで、そんな事…。」と妻は泣きそうな声で飯野達にお願いした。
「これ、何か解ります?」と飯野が何かを妻へ差し出したようだ。
「あれっ飯野さん、それって、この奥さんを輪姦(まわ)した時の写真じゃないスか。結構沢山撮っていたんスね。うわぁー、これなんかスゲェ、顔ばっちりオマOコ丸見えのエロエロじゃないっスか。わぁーお、俺これ欲しいっス、センズリ用に、ははは。」
「いやぁ、何!!うそ!どうして、酷いわ…そんな写真撮ってるなんて…。」妻が慌てて飯野へ飛び掛かろうとしたのか、バタバタと物音がした。
「覚悟しなよ、奥さん。あんたはもう、俺達の《奴隷》、そして《玩具》になんだからよぉ。」と卓郎が、それまでの軽い感じの口調ではなくゴロツキのチンピラ風に、恐らく妻を押さえつけながら、吐き捨てるように言った。
「いいですか、礼ちゃん。言うとおりしないなら、この写真は窓から1枚ずつ外へ捨てるよ。誰かに拾われちゃうかも、へへへ。この写真、手持ちが無くなってもデータ保存されているので何枚でもプリント出来るし、メールやネットで誰にでも送れるから…。そうだ、旦那や礼ちゃんの会社なんかへ送りつけるなんてのも面白いかも…。さあ、《ストリップ》を始めなよ。」
妻は何も答えず黙っていた。そして、覚悟して服を脱ぎ始めたのだろう。
「はは、やっと決心したみたいっスね。脱げ、脱げ!早く可愛い乳を見せてよー。はは、すげぇー色っぽくて、たまんねぇっス!うわぁーお、出た出たホント綺麗なデケェいい乳してるよぉー。早くブラジャーも取れよー!」
卓郎の興奮した声が聞こえると、ここでテープが切れて、しばらく雑音が流れた。少しして飯野の声が聞こえた。
「よーし、やっと素っ裸になったな!それじゃ次は、自分でオマOコを広げて俺達に見せてみろ!そして、挿入(いれ)てほしいと言え!お願いするんだよ、『犯してぇって!』」
そこでまたテープが一旦途切れると、しばらくの雑音の後、妻の悲鳴のような声が反響して聞こえた。
「ああああぁーん!いやぁぁぁ!あぁ!あ!うううぅぅぅ、ダメぇ!!。もう止めてぇ!!わ、わたしぃぃ壊れちゃいますぅぅ!」
「へへ、卓郎かまう事ねぇから、狂っちまう程犯っちまえ!この女から自分から股開いてイヤらしくお願いしてきたんだ!ビラビラおっぴろげてよー!普通そんな事するかぁ、脅迫されたってよー。淫乱なんだよ、この女は!淫乱なメス豚は徹底的に料理してやらないとな!」
「ああああああっっっっ!死んじゃうよ!ゆ、許してぇぇぇ!飯野さぁぁぁん!この子、オチOチン、すごぉぉい!いやぁぁ!」僕が今まで聞いた事の無い、妻の《女の声》だった。そして、このテープを僕が後で聴く事を知っていたかのような卓郎の次の声が、僕を物凄く興奮させた。
「あーおぅ、この奥さんイヤイヤ言ってるけど、マOコはグッチョリと締めつけてくる、気持ち良過ぎって感じ!人妻って病気の心配が少ないから生チOポで楽しめんのが最高っスねー!生だよ生、生が最高!ほら、ほらほら…!しかし旦那ぁ、あんたの間抜け面ったら笑えるねえ、ホント!はははは。可愛い奥様は今、俺っちがハメハメしてまーす。チOポを突っ込んでまーす。チOポが出入りするこの様(さま)を見せてやりてぇな、旦那さん、はははは!…おいコラぁ、てめぇ、なんだこのデケぇ乳はよぉ、乳首も立たせてんじゃねぇぞ、淫乱!ほら、口開けろ。唾飲め、唾!ほぉぉーらよ。えへへへ、飲みやがったよ、はははは…。最後に精子も飲ませてやるからな!」



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[868] 品評会22 投稿者:ミチル 投稿日:2003/01/18(Sat) 00:25

「え?あ、はいそうですが・・・」響子ではない・・・。私はひどく落胆した声で応えた。
『奥さんのお帰りをお待ちになっているようですが、ひょっとしたら奥さん、今日はお戻りにならないかもしれませんよ』
「なにぃ!?だれだ、あんた!?」
穏やかではあるが、ひどく威圧的な態度に腹立ちを覚え、思わず大きな声をあげていた。
『これは、申し遅れました。私、凪(なぎ)と申します。以前、お宅の奥さんと懇意にしていたものです』
「懇意にしてた・・・」その嫌味な言いまわしが、さらに私を不快にさせた。
「その凪さんがどうして・・・」
『今日は本当に残念でしたねぇ。奥さんの寝取られた姿を見ることが出来なくて。楽しみになさってたんでしょう?』
「な、なんのことだ!?」突然、ギュッと心臓を鷲掴みにされたような気がした。
『品評会ですか。なかなか面白い趣向ですなあ』
「何にぃ?!あんたどうしてそれを?!」
その時だった。電話の向こう側で男のうめく声が聞こえた。
“ぐえっ!、おごっ!も、もうやめてくれ・・・助けて・・くれ・・・!あがっ!ひい〜!”
“伊能?!、伊能の声・・・どうして・・・?!”
『それにしても、自分の女房を他の男に寝取らせて喜ぶなんて、まったく正気の沙汰じゃありませんね。まあしかし奥さんは無事でよかったですねぇ。あやうくAV女優にされちまうとこでしたよ高梨さん』
「AV女優!?」
『ええ、先のお二人の分はもう出来あがってるみたいで、近々発売だそうですよ』
私は男の言っている意味がわからず、口を半開きにしたまま受話器を耳に押しつけていた。
『その完成版のビデオがここにありましてね。えーなになに、“妻物語ボリュームワン、自分の妻を他人に寝取らせる、これほどの興奮が他にあるだろうか”、“中出し、アナル、二本同時挿入、夫の目の前で他人に弄ばれる妻”、“新妻・美咲、括弧仮名。それからもう一本はと・・・えー” 妻物語ボリュームツー“、”中出しに剃毛、つるまんにおしっこをかけられながら悶える妻“、”やらせなし!正真正銘のシロウト妻!“、”熟女妻・紀子、括弧仮名“とまあ、こんな調子ですよ。あなた方三人の間抜けな顔もしっかり撮られてますよ。目線入りでね。奥さん、こんなの見たらなんて言うでしょうねぇ』
ようやく男の言っている意味がわかった。われわれは伊能に嵌められたのだ。最初からそれが目的だったのだ。遊びにしては、手が込みすぎていると思っていたが、まさかアダルトビデオの撮影に参加させられていたとは・・・。
『しかもこれ、闇で裏ビデオとしても出まわるそうですよ。一本三万ですって。高梨さん、あなた犯罪の片棒担いじゃったんですよ』
「そ、そんな・・・」
『先の二人には他の作品の出演依頼が殺到してるらしいですよ。今じゃもう立派なAV女優ですよ。あ、それとこの男、元AVスカウトなんて言ってたらしいですけど、とんでもない。今でも現役バリバリです。なんでもこの作品が監督デビュー作だったらしくて、本人も相当気合を入れてたそうなんですけど。堅気の人間騙くらかしちゃいけないよなぁ。こいつら、どうしても奥さんをものにしたかったみたいで、どうも無理矢理手篭めにしようと計画してるみたいですよ』
「なんだって?!」
『私の大事な響子を、こんな虫けらどもに・・・。まあそんなんで、ちょっと痛い目にあってもらってますよ』
“あう・・・やめてくれ・・・も、もう、いいだろぉ、やめてくれ〜〜!”
伊能の叫び声がさらに逼迫したものになっている。あの自信の塊のような男がこれほど怯えた声をあげるとは・・・。この凪という人物はいったい何者なのか・・・?
『真面目そうなあなたなら、きっと響子を幸せにしてくれてると思ってたんですけどねぇ。八年ぶりに日本に帰って来てみたら、この有り様だ。見損ないましたよ高梨さん』
凪が響子を呼び捨てにしている。
「あ、あんた、一体響子のなんなんだ!?」
『だから、言ったでしょ、昔懇意にしてたものですよ』
「懇意にしてたなんてややこしいいい方しないで、はっきり昔の男だったと言えばいいじゃないか!その昔の男がなんだっていうんだ!響子を幸せにしてくれてると思ったんですけどだとぉ、きょ、響子はオレの女房だ!他人にとやかく言われる筋合いはない!なにをしようと・・・」言いかける私の言葉をさえぎって、男が言った。
『勝手だとおっしゃるんですか?・・・ふざけんじゃねえ!!』
男の声の迫力に、思わず受話器を耳から遠ざけた。
『八年前、オレがどんな思いで響子を手放したか、わかってんのかてめえ!!それを・・・、品評会だとぉ!ふざけんな!女房を他人に抱かせて喜ぶ変態野郎に、響子の亭主を名乗る資格はねえ!!」
一言もなかった。男の言うとおりだった。それはまさに、この三ヶ月間の私の愚行を糾弾する天の声であった。
『もうあんたには任せておけない。響子は返してもらう』
「なんだってぇ!?」
『響子は返してもらうっていってんだよ』
「なにを勝手な。そんなこと、できるわけないだろ!」
『フフフッ・・・』
「な、なにがおかしい!?」
『今、響子はどこでなにをしているんだろうね』
「な、なんだと・・・」
『さっき電話があったから、もうそろそろ着く頃だろうな』
「着くって・・・まさか・・・」
『ああ、今からここへ来るんだよ、響子が』
「響子が・・・そこに・・・そんな・・・!」
『そしてここで、あんたと別れて私のもとへ戻ることを告げるんだ』
「なにをばかなことを!響子がわれわれ家族を捨てて、昔の男のもとへ戻るというのか!あいつはそんな女じゃない!」
『あんたは、オレと響子がどんなに密な関係であったかを知らない』
「なんだとっ!」
『あんた、自分といる響子が本当の響子の姿だと思っちゃいけないよ』
「なにぃ、どういう意味だっ!」
『響子が本当はどんな女か、あんたはなんにもわかっちゃいないって言ってんだよ』
「何を言う!俺は響子の亭主だぞ!響子のことなら、なんでも・・・なんでも知ってるさ!」
『アハハハッ!笑わしてくれるね高梨さん。もう一度言う。今日響子は、あんたと別れて私のもとへ戻ることを告げる。必ずだ。賭けてもいいよ』
「な、なにを・・・!?、あっ!、あんたまさか、品評会のことを響子に・・・!?」
『そんな、姑息な真似はしない。それに七年も連れ添った亭主がそんなとんでもないことを企んでいたなんてこと、響子が可哀想でとても言えないよ』
凪のその言葉に、私はまたもや返す言葉を失ってしまった。

『返してほしいか?』
「なにっ!?」
『響子を返してほしいかって言ってんだよ』
「・・・」
『返してほしいなら、今から奪いに来い!』
「な・・・なっ・・・!?」
『響子の前で、少しは男らしいところを見せてみろ!そんな勇気もないんだろうがっ!この変態マゾ野郎!』
私は、黙って歯を食いしばり、拳を握り締めていた。
『それじゃあな。そこで、昔の男の腹の上でヒーヒーヨガリ声をあげる女房の姿を想像しながら、せいぜいマスでもかいときな!』
「ま、待てっ!」
『ん?少しは怒ったか?この腰抜け亭主が』
「どこへ行けばいい!」
『ほーこりゃ驚いた。来るつもりか?まったくの腰抜けだと思ったが、少しは見なおしたよ』
「あんたと響子がどんな関係だったかは知らん。だが、響子はオレの女房だ!誰にも渡さん!」
響子を失うこと、それは私にとって死に等しい。どんなことがあっても響子だけは手放すわけにはいかない。
男は私に自分の居所を伝え、電話を切った。
あの盆踊りの日から一ヶ月、響子が塞ぎこんでいる理由がこれでわかった。凪に言い寄られて激しく揺れていたのだ。それじゃ、あの夜の喘ぎ声は、凪に対する・・・?それにしても、あああ、なんということだ・・・・。私は思わず両手で頭を抱えこんだ。後悔が汗となって首筋を濡らす。もどかしさで気が狂いそうになってきた。
“オレはなんて愚かな事をしてしまったんだ!”
淫らな快楽のために一番大切なものを失おうとしている。私は、自分の中に巣食う淫魔の存在を激しく呪った。
『へたすりゃ取り返しのつかないことになりますよ』
伊能の言葉が皮肉にもこんな形で現実のものになろうとは・・・。へなへなとダイニングの椅子に座り込んだ。
“響子・・・響子・・・響子ぉ・・・”
涌きあがる激しい思慕に、不覚にも涙が溢れ出た。机の上のタルトケーキの箱が涙で霞んで見える。だが、泣いてる場合じゃない、行かなきゃ・・・。行って響子を奪い返さなければ・・・。私は机の上に置いていた車のキーを握り締め、家を飛び出した。
“響子ぉ・・・待ってろよ・・・今迎えにいくからな・・・”
行く手にとんでもないワナが待ちうけているとも知らず、私は車を一路、凪の住む海沿いの街へと向かわせた。



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[867] Booby Trap 39 投稿者:道化師 投稿日:2003/01/13(Mon) 03:11

 次の週になり、気がつくと、もう子供たちの夏休みも残り少なくなってきていた。
そのため、いつまでも私の実家に子供たちを預けておくわけにもいかないので、当然、妻が戻ってくる事はなかったが、ひとまず子供たちを、私の実家から家に戻すことにした。
 そんなその週末、私は子供たちと久しぶりに家で休みを一緒に過ごすので、子供たちにせがまれた事もあって、一日中ずっと遊びに付き合うことを約束していた。

そして日曜日、私は、朝から子供たちと一緒になって、TVゲームなどをして遊んでいたが、午後になると、しばらく母親と会っていないので、(まだこのとき、子供たちには、相変わらず、母親は仕事が忙しくて帰ってこられないのだと言い聞かせていたのだが)なんとなく元気がない子供達の気を紛らわそうと、近くの公園に、サッカーボールを持って、一緒に出かけたのだった。

公園に着くと、真夏の昼下がりとあって、そこには私たち以外、まったく人影はなかった。
私たちは、そこで少しの間、皆で一緒にボールを蹴って遊んでいたのだが、そのうちに下の息子が、
「おしっこに行って来る」
と言ったので、私は上の息子に、
「お兄ちゃんも、一緒に行ってやりなさい。それから、お父さん、家に忘れ物をしたから、ちょっと帰って取ってくる。ついでに、喉が渇いただろうから、戻るときに飲み物も買ってくるので、それまで、弟の面倒を見てるんだぞ。」
そう言い付けて、2人が公衆トイレに入っていくのを見届けた後、公園から出て、私たちが来る前から横の道にエンジンをかけたまま停車している、窓にスモークを張って、わざと中を見えなくしているワゴン車の横を通り、いかにも家に向かうような振りをして歩いていくのだった。

 子供達が用を足そうと、誰もいないはずの男子便所に入ってゆくと、突然奥の個室の戸が、『ガタン』と音を立てて開き、中から、目と口だけを出したマスクをかぶり、肢体中を縄で縛られた素っ裸の女が、誰かに押し出されるように飛び出してきた。
それから、何故かその女は、自分の目の前にいる子供達の顔を見ると、一瞬、肢体が『ギクっ』と、凍りついたようになった。
だが、そんな女の様子にお構いなく、
「さあ、早く始めるんだっ!」
背後でそういう声がするのだった。
子供達は、いつのまにか背後に見知らぬ男達が立っているのに気づき、ビックリしたように振り返った。
男達は、驚いている2人の子供達に、
「そんなに驚かなくてもいいぞ、おじさんたちは悪い人じゃないんだ。今から面白いものが見られるから、ここで一緒にあの女を見てようぜ。」
そう言って、逃げ出せないように、その腕をがっちりつかんでしまった。
子供達は、ここで何がはじまるのかわからず、ただ恐怖で震えながら、それでも、男達に言われたとおりに、じっと、目の前にいる素っ裸の女のほうを見ているのだった。

女は、相変わらず凍りついたように動かなかった。
「どうした、ここまできて、今更何を恥ずかしがってるんだ、さっさと、こいつらの前で、お○ンコを慰めるんだっ!」
「こっ、この子達の前で・・・・出来ないわっ・・・そっ、それだけは・・・・許して・・・・・・」
女は、イヤイヤをするように首を振り、何故か呻くような小声で、
かすかにそう呟くのだった。
「何を甘えてるんだ・・それとも、そんなマスクを取って、素顔を晒した方が気分が出るのか?」
しかし、そう言って男が近寄ろうとすると、
「わっ、分かりましたっ!」
女は、素顔を晒すのがとても嫌らしく、下を向き、囁くような声でそう応えると、すぐに気を取り直し、
「あぁ・・・・・」
ついに、切なそうに身を震わせたかと思うと、あきらめたように、手にしている何か棒のようなものを、厭らしく舌を絡めて舐め始めるのだった。

子供達は、目の前の女が何をしたいのか分けが分からず、ただぽかんと見ているだけだった。
そして、しばらくは、じっと変な事をしている女の様子を、言葉もなくひたすら見つめていた子供達だったが、そのうち、だんだんとその女の身体つきが、何となく母親に似ているような気がしてくるのだった。
だが、そう思う反面、記憶の中にある母親の裸と違って、目の前の女の肢体には、まず第一に、股間がつるつるで1本も毛が生えていなかったし、その上、その毛のない股間と大きく垂れ下がった乳房には、何か文字が書かれていた。
さらによく見ると、乳首と、股間の割れ目の上の辺りに、金属で出来た輪のようなものがつけられていて、それが、女が肢体を動かすたびにキラキラと光っていた。
そのため、子供達は、やはりこれは知らない女なんだと思い直すのだった。

しばらく女は、その棒のようなものを、根元から先っぽまでタップリと嘗め回していたが、そのうち、うっとりとした表情でそれを見つめたかと思うと、口の中にゆっくりと含むのだった。
そのまま、口の中でそれを美味しそうに弄んでいた女だったが、その棒が、自ら塗した唾液で、ヌラヌラと光り始めてきたのを確認すると、今度は、手にしているそれを、自分の股間に激しく出し入れし始めるのだった。
「くぅぅぅ・・・・・っ・・はぁっ、はぁっ・・・」
すぐに、その棒とそれをつかんでいる女の手は、ミルクのような液体でびっしょりと濡れ始め、見る見るうちにそこから垂れた雫が、トイレのコンクリートの床の上に、どす黒いしみをどんどん大きく広げているのだった。

そうするうちに、女の肢体がいつしか紅潮して紅みをおびてきて、
噴出した汗でテラテラと輝き始め、そして、ついには堪えきれなくなったのか、
「ひっ、ひっ、いぃぃぃ・・・・っ」
(こんな・・こんなところでも・・・・あぁ・・ダメっ・・もう、
止められない・・肢体が、勝手に・・・・・)
抑えるように、必死に押し殺していた喘ぎ声の調子が、吹っ切れたように変わってきた。
すると、肢体中が堰を切ったように激しくうねりだし、女は、顔を上げて、目の前にいる2人の男の子達の顔をしっかりと見据え、そのだらしなく開いた口許から涎を滴らせながら、
「おぉっ、うおぉぉぉ・・っ、いっ、いいぃぃぃ〜〜〜っ!!!」
と叫びながら、そのまま薄汚れた便所の床に、『ペタン』と尻餅を着いてしまった。

その後、そのままの格好で、便所の壁にもたれ、相変わらず股間に棒のようなものを出し入れしていた女だったが、今度は、股を隠すことなく大きく広げていたために、正面にいる子供達からは、女の股間にある穴から、それが出入りするたびに、『グチュっ、グチュっ』と、厭らしい音が響き、そこからはみ出しているビラビラしたヒダが、卑猥にまとわりついているのがはっきりと分かった。
(はぁっ、はぁっ・・見て・・・よく見るのよ、こんな私の恥ずかしい姿・・・・・)
子供達は、初めて女の隠された部分を目の当たりにして、自分達と違う女の肢体の不思議と、そんなところの穴に物を出し入れする事が、女にとって、とても気持ちのよい事らしいと言う事が、目の前の女の様子から何となく感じられ、異様なものを見るような顔をして、ただじっと立ち尽くしていた。

しばらくの間、女はそのまま楽しんでいたようだったが、突然、急に何かに取り付かれたように、その手の動きのピッチを早めたかと思うと、肢体中が瘧にでもかかったかのように震えだし、
「うぅぅ、うぉぉぉ〜〜〜〜っっ!!!いっ、いっ、いっくぅぅぅぅ〜〜〜〜〜っっ!!!!」
と叫んで、その瞬間
『ブリブリっ、シャーっ』
という音をたて、大便と小便を漏らしたまま動かなくなってしまった。

子供達は、女のあまりの迫力に『ピクリ』とも動けず、ただ声もなく見入っていた。
すると、先ほど女が出てきた個室から1人の男が出てきて、
「きったねぇ女だなぁ〜、気持ちよすぎて、クソも小便も垂れ流しかよっ!そら、そこで子供達もあきれてるぞっ!」
そう言って、靴の先で、棒が入ったままの女の股間をつつくのだった。
女は、そのたびにヒクヒクしながら、
「うっ、うぅぅぅ・・・・・」
と、小さく喘ぎ声を上げていた。
そのときだった、今度は、トイレの入り口の方から真っ黒い大きな犬が現れて、そのまま男達の横を通ったかと思うと、まっすぐ女のほうへ近づいていった。


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[866] Booby Trap 38 投稿者:道化師 投稿日:2003/01/12(Sun) 01:56

 私と上川は、恵美子の肢体に刺青が入れられる間、一旦調教部屋を出て、事務所のほうへと移動した。
そしてしばらくの間、そこで私は上川からこれからの事(この後、
いつ頃から、どのようにして恵美子に客を取らせるのか、また、借金の返済はどのようにするのかなど)についての話を聞きながら、
とりあえずは休んでいたのだが、本当のところは、妻の身に今起こっていることを想像すると、上川の言葉はまったく耳に入らず、今にも下半身が爆発しそうになるのを必死で堪えていたのだった。

そのうちに、調教部屋にいた若い者から、刺青が彫り上がったという知らせがあり、私たちは、再び調教部屋へと向かった。
中に入ると、恵美子は、先ほどとは違い、両手首を、天井から伸びている鎖につけられた手枷で吊られ、両足は、これも両側から伸びている鎖につけられた足枷で、これ以上はとても無理だと思えるほど大きく左右に開かされたまま、こちらを向いて立たされているのだった。
そして、その恵美子の肢体を一目見たとき、私は、何ともたとえようのない、苦しくなるほどの喜びで、体の芯が熱くなるのを感じていた。

目の前にいる恵美子は、その剃毛された下腹部の、厭らしく剥き出しにされて、鈍く光るピアスをつけられたクリトリスのすぐ下にある、女の哀しみをたたえるように深く刻まれた割れ目の両側の土手の上に、
『変態公衆便所女』
さらに両胸は、同じように、男にしゃぶられるのを待ちかねているかのように、左右から差し込まれたピアスをこれ見よがしにひけらかし、フルフルと震えて尖る乳首の周りの乳輪の上辺りに、それぞれ、
『マゾ女』
『淫乱奴隷』
と、刻み込まれていた。
「後ろも見ますか?」
工藤に言われて、私たちは後ろに回った。
そこには、一段と男の欲情をそそるようになった、恵美子の尻タブいっぱいに、片方には、
『牝』
そしてもう片方には、
『豚』
と、こちらにも、普通の女にはとても絶えられないような恥ずかしい文字が、くっきりと浮かび上がっていた。

私たちがその肢体に見入っている間に、工藤は恵美子の前に姿見を持ってきて、後ろからその髪をつかんで顔を上げさせ、自分の肢体に刻まれた刺青を見せると、
「今日は、まず手始めにこれだけにしておくが、これで終わりじゃねぇぞ、今度からは、もっと本格的に奴隷女にふさわしい図柄を掘り込んでやるからな・・・」
そう言うのだった。
すると上川も、
「恵美子、よかったなぁ!今のおめぇにぴったりじゃねぇか・・どんどん恥ずかしい肢体にされて嬉しいだろ、どうだ・・・これでまた、おめぇの好きな○ンポを、毎日毎日、死ぬまでお○ンコに突っ込んでもらいながら、色キチガイになって暮らす覚悟が、どんどん強くなってきただろっ!そらっ、これからもお世話になるんだ、彫り師さんに感謝しなっ!!」
そう言って、面白そうに笑うのだった。
だが、今の恵美子はたとえそうからかわれても、ただブルッと胴震いし、その内腿を伝わらせて白濁した液を、ぽたぽたと床に流れ落としているだけだった。
恵美子は、もはや、ただひたすら肢体中から湧き上がってくる、どす黒い被虐の悦びに打ち震えているほかはなかったのだ。
(そう、私は自分の欲望に負け、快楽のために夫も子供も捨てた、
最低のマゾ女よ・・・・これからももっといっぱい肢体にみっともない刺青を入れられ、一生奴隷娼婦として、男達の精液便所となって暮らすの・・・お○ンコやお尻の穴に、大好きな○ンポを突っ込んでよがり狂わせて貰えるなら、どんな男でも、いいえ、たとえ犬とでも悦んで何でもするわ・・・・)
覚悟を決めた恵美子の目許から、何故か、また一筋の涙が頬を伝って落ちるのだった。

そしてその後、もはや完全に心を決めてしまった恵美子は、男たちや、ジョンを相手に、まるで狂ったように快楽をむさぼっていた。
私は、目の前で繰り広げられる調教を思う存分楽しみながら、恵美子が精神的に追い込まれれば追い込まれるほど、それがどんどん悦びに変わっていく様を目の当たりにして、ここを始めて訪れたときに男達が口にした、『この女ほど、天性のマゾ体質を持った女はめったにいませんよ』という言葉を、頭の片隅で、ぼんやりと思い出していたのだった。

タップリと恵美子の悶え狂う様を楽しんだその日の帰り際、私は上川に、子供たちにも、是非最後に一目母親に合わせてやりたいと申し出てみた。
本当のところ、上川に許してもらえるかドキドキしたが、私の話す計画の詳しい内容を聞くと、
「そりゃいい、きっとマゾ女の恵美子のことだ、きっと感じすぎて口も利けなくなるぐらい気に入ると思いますよ、早速、今度の休みにでも実行できるよう、後で工藤に話しておきますよ。」
そう言って、いかにも嬉しそうに笑っていた。
「ありがとうございます。それではそのときは、よろしくお願いします。」
私はそう応えて、今日見た妻の肢体をしっかりと目に焼き付け、余韻に浸りながら事務所を後にするのだった。
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[865] 品評会21 投稿者:ミチル 投稿日:2003/01/11(Sat) 01:52

やがて発せられるであろうその言葉の衝撃を受け止めるべく、全身を硬直させ身構えていた。
ところが次ぎの瞬間、伊能の口から、予想もしない言葉が飛び出した。
「すいません!」伊能が深々と頭を下げた。
「えっ?」
「響子さん、寝取る事はできませんでした!伊能竜一、初めての敗北です、高梨さん、どうもすみませんでしたぁ!」そう言って再び伊能が頭を下げた。
「え・・・、そ、そんな・・・ウソだろ・・・」
「いえ、ほんとです・・・」
「とか、なんとか言っちゃってえ。ほっと気を抜いたところで、突然、“さあ行きましょうか”なんて言いだすんだろ?なぁ伊能さん、こっちはこの一ヶ月の苦行でめいっぱいなんだからさぁ、からかいっこなしにしてくれよ」
「いえ、ほんとにほんとなんです高梨さん。いろいろチャレンジはしてみたんですけど、結局全部うまくかわされちゃって」
「・・・」
どうやら伊能の言っていることはウソではないらしい。予想外の結果に、私はなにも考えることが出来ず、ただ呆然とその場に立ち尽くしていた。
「それにしても素敵な奥さんですよね。オレ、何度もアプローチしている間に、マジで惚れちゃいそうになっちゃいましたよ。こんな気持ちなったのは初めてです。高梨さん、オレがこんなこと言うのもなんですけど、もう変なことは考えずに、奥さん大事にしてあげたほうがいいんじゃないですか?あんな素敵な奥さん、他の男に寝取らせようなんて思ったらバチが当たりますよ。それじゃオレはこれで。三ヶ月間、どうもお疲れ様でした」と、伊能が踵を返し、小走りに立ち去っていった。

私は膝の力が抜け、へなへなとその場に座り込んでしまった。
「大丈夫ですか、高梨さん・・・」と新見が私の脇を抱え、ソファに座らせてくれた。
「あ、ああ・・・」
それじゃ、この一ヶ月の響子のあの様子は一体なんだったんだ?。体調が悪いからというにはあまりにも妙だ。それとも単に私が過剰に反応していただけなのか・・・。いいや、あの様子は只事じゃないはずだ・・・・。それにあの夜のうめき声は・・・。ううん、わからん・・・なにがどうなってんだ・・・?。とにかく今言える事は、響子は無事だったということだ。
不思議なほどに残念に思う気持ちは涌いてこなかった。それどころか、言い様もない明るい気分がふつふつと涌きあがって来るのを感じていた。私の中であれほど幅をきかせていた淫らな思いが急速にしぼんでいき、まさに目の前の霧が晴れるようにスッキリとした気分になっていた。もうあんな妄想とはおさらばだ。さ迷い続けた長い迷宮から、今やっと抜け出したのだ。この三ヶ月の間、私を支配した淫魔の呪縛がほどけ、私はありったけの清々しい空気を胸いっぱいに吸い込んでいた。
「それじゃ、残念会ということで、ちょっと一杯やってきますか」新見が言った。
「いや、今日はやめとくよ」
今はとにかく響子に逢いたい。その一心であった。


「そうだ、ひさびさにイチゴのタルトを買って帰ろう。あいつ好きだもんなあ」
帰り道、響子のお気に入りの洋菓子屋に立ち寄ってタルトケーキを買い、一目散に家へ飛んで帰った。
“マジで惚れちゃいそうになりましたか・・・素敵な奥さんか・・・へへっオレの女房だぞ・・・響子・・・今日は思いっきり抱いてやるぞ・・・” なんともいいようのない幸せな気分に浸りながら家路に着き、玄関のチャイムを押した。
ところが・・・。

いつまでたっても返事がない。
“なにをぐずぐずしているんだ”
二度三度と押して見たが、同じである。苛立って自分の合鍵でドアを開けた。
「おーい響子ぉ、イチゴのタルト買ってきたぞぉ」家の中はひっそりとしていて、響子が出てこないばかりか返事もない。
「なんだいないのか、どこへ行ったんだあいつ」
今日ほど響子のことを愛しいと思ったことはない。今すぐにでも逢いたい。逢って抱きしめてやりたい。だがその肝心の響子がいない。
“あ、そうだ、おばあちゃんちかぁ、おお、おお、きっとそうだ”
そう思い、すぐさま響子の実家に電話を入れた。
「もしもし、徹です」
『あら、徹さん?どこから?』
「うちからですけど」
『え?今日は遅くなるんじゃなかったの?』
「ええ、それがちょっと予定が変わっちゃって」
『あらそうなの。響子ね、用事があるから詩織ちゃん預かってくれって、さっき』
「どこ行くって言ってました?」
『大学の時の友達に会うようなこと言ってたけど』
「そうですか・・・、僕にはなんにも言ってなかったんですけど・・・。じゃ一度携帯に電話入れて見ます。すみません、それじゃ今から詩織迎えに行きますんで」
『うちだったらいいのよ。詩織ちゃん明日幼稚園休みだし、今日はこっちに泊まらせても。響子もすぐ帰るでしょうからたまには夫婦水入らずの週末もいいんじゃない?』
“パパぁ、しいちゃんおばあちゃんち、泊まりたあい”電話の向こうの娘の声が聞こえた。
「そうですか・・・じゃお言葉に甘えて・・・。明日、なるべく早くに迎えにいきますんでよろしくお願いします」
『はいはい、それじゃ、おやすみなさい』

電話を置いた後、すぐに響子の携帯に電話を入れた。が、繋がらない。たまたま地下にでも潜っているのだろうと、その後何度も掛け直してみたが、その度、不通を知らせる空しいメッセージが響くだけであった。
「チェッ、なにやってんだ響子のやつ!」
いつでも、どこでも、思ったときに欲しい相手をつかまえられるという便利なシロモノだけに、繋がらないときの携帯電話ほど歯がゆいものはない。私は、胸底から頭をもたげて来るわけのわからない不安に揺すり上げられ、じっとしていられなくなってきていた。
“まさか・・・?!”
『オレ、何度もアプローチしている間に、マジで惚れちゃいそうになっちゃいましたよ。こんな気持ちなったのは初めてです』ロビーでの伊能の言葉が甦った。
“伊能のヤツ・・・まさか響子と・・・”
『奥さん、出てっちゃったみたいなんですよ』さらに新見の言葉が頭をよぎる。
“響子ぉ・・・どこいっちまったんだ。電話の一本くらいよこせったらっ!あのバカッ!”

そのときだった。電話が鳴った。
“響子だ!”
私は、慌てて受話器を取った。
「もしもしぃ!どこにいるんだ響子!心配したぞ!」
『高梨徹さんですね』ひどく落ち着いた男の声だった。
不吉な予感が全身をかけぬけた。私の中の危険予知本能のようなものが、この電話の主と関わることに激しい拒否反応を示していた。
果たして私の予感は的中し、この一本の電話を境にして、この物語はとんでもない方向に転がっていくことになるのである。



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[864] 品評会20 投稿者:ミチル 投稿日:2003/01/07(Tue) 23:46

夜が明けた。結局一睡もできなかった。起きあがり布団の上に胡座をかいた。
「ついにこの日が来てしまったか・・・」
隣で詩織を抱くようにして眠る響子を見やった。手を伸ばし髪を撫で、背中に指を這わせる。
「いったい、どんなことをされたんだい・・・。どこをどんな風に攻められたんだい・・・。どんな過激なポーズをとらされながら、どんな卑猥な言葉を叫けばされたんだい・・・。なあ響子・・・」
指先が腰から臀部にさしかかったとき、突然響子がこちらに寝返りを打ち、ゆっくりと目を開けた。
「ごめん、起こしちゃったか・・・」
「ううん」まどろみの中、口端に僅かな笑みを浮かべながら、軽くかぶりを振ると、
「早いのね・・・。えっ、それともまた眠れなかったの?」と起き抜けのかすれた声で言った。
「ん・・・ああ、まあね。おまえはどうだい?」
「うん大丈夫。ごめんね、心配かけちゃって・・・」
「ああ・・・」
「今日はジム行くんでしょ」
そう訊かれただけで、首の後ろがカッと熱くなった。
「遅くなるの?」
“それはおれが聞きたいよ響子”
「うん、帰りに一杯やろうって誘われててね」
「そう。車なんだから、あんまり飲みすぎないでね」
「ああ、わかった」
それから、夕方の待ち合わせの時刻までの果てしなく長い時間を、ようやくの思いで過ごし、激しい不安と期待を胸に家を出た。


クラブのロビーに着くと、新見が一人、ソファに座ってタバコを吹かしていた。
「おお、主役の登場ですね」腰をあげ、タバコをもみ消しながら新見が言った。
「やあ、しばらく」
「いよいよですね高梨さん。どんな心境ですか?今」
「いやあ、心境もなにも・・・。頭は変な充血感があるし、口は苦いし、腹の中なんだか捩れちゃってるみたいでさぁ、熱もあるよ、たぶんいま・・・」
「アハハハッ、そうでしょそうでしょ。この前の掘田さんの奥さんの姿を見せられたらねえ。そりゃそうなりますよ。へへへっ、あの非の打ちどころのない奥さんが、どんな風にやられちゃったのか、楽しみだなぁ」
「おいおい、まだそうなったとわかったわけじゃないんだぞ」
「でも、あの男のことだ、ヘマはしませんよ。残念ながらというか、めでたくというか、やられちゃってますよきっと」
「うん・・・」
自分でもおそらくそうだろうと確信しているが、他人にそう断言されると、自分の妻がなんだか憐れに思えて、素直に返事をすることができなかった。
「ところで、堀田さんは?」
「たぶん今日は来ないと思いますよ」
「どうして?」
「それが・・・、堀田さんとこ、大変なことになっちゃったみたいなんですよ」
「大変なことって?」
「奥さん、出てっちゃったらしいんですよ」
「え〜?!まさか・・・?!」
「仕事中に奥さんから電話があったんですって。しばらくひとりになって考えたい、その間、子どもたちのことはよろしく頼むって」
「そんな・・・」
「うちの女房がなにか知らないかって電話がかかって来たんですけど、まさかそんなこと女房に訊くわけにもいかないし・・・。藁をも掴む思いだったんでしょうね。堀田さん、かなりパニクってたみたいですよ」
「まぁ、そりゃそうだろうなぁ・・・」
「実は、うちも他人事じゃないんですよ」
「というと?」
「昨日のことなんですけどね、会社から帰ってくると、女房が髪も化粧もぐちゃぐちゃのまま、放心状態でソファに腰掛けてるんですよ。ほんのさっきまでここで淫らな行為が行われていましたっていう匂いが部屋中に充満してて・・・」
「え?!それじゃ・・・」
「そうなんですよ。うちに男を連れこんでるみたいなんですよ」
「とうとうそこまで来たか・・・」
やはりやめておくきだった・・・。あんな男に関わるのではなかった・・・。これはもうゲームの域を越えている。響子もあの様子だといつどうなってしまうかもわからない。三つの家庭が今や崩壊の危機に瀕している。自分の中の淫魔に激しく突き動かされ、ズルズルとここまで来てしまったが、新見の生々しい話しを聞くと、今更ながら激しい後悔の念にとらわれていた。
「来ましたよ」
新見の言葉に、慌てて玄関の扉の方向に目を向けると、ガラス扉の向こう側に仁王立ちする伊能の姿が見えた。私を見つけ、ニヤリと口端に含み笑いを見せると、おもむろにこちらに向かって歩き出した。
ロビーのガラス扉が開く。
一歩、二歩、伊能とわたしの距離が縮まっていく。
ガクガクと膝が震え、口の中がカラカラに干上がっていた。私はまるで最終判決を待つ重犯罪者の面持ちで、目を閉じ下を向いていた。
伊能の歩みが止まる。
うっすらと開いた視界の端に伊能の紺色のスニーカーがあった。
「お待たせしました。さあ、行きましょうか高梨さん」



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[863] 品評会19 投稿者:ミチル 投稿日:2003/01/05(Sun) 17:51

響子へのアプローチが始まってから半月が過ぎた。私の心と身体は早くも限界に近づいていた。夜はほとんど眠ることができず、ベッドの上で数限りない寝返りをうったあげく、結局そのまま朝を迎えてしまうことが何度もあった。仕事も全くといっていいほど手につかなくなり、つまらないミスを連発した。
「君を課長に推薦したのは、私なんだからね。しっかりやってくれなくっちゃ困るじゃないか」
部長に呼び出され叱責まで受ける始末だった。だが、最早自分ではどうすることもできなかった。考えまい考えまいとすればするほど、ついつい想像がそちらの方に転がって行ってしまうのだ。
“今、この時間に伊能の腹の上であられもない声をあげているんではないか・・・。あの四人の男達のペニスを次ぎから次ぎへとしゃぶらされているんではないか・・・。常にそんなシーンが頭の中を渦巻いていて、堪らず会社のトイレにかけこんで、自慰に耽ることも一度や二度ではなかった。
仕事は決して暇ではなかったのだが、とても残業などする気にはなれず、定時を過ぎると一目散に家へ飛んで帰り、寝るまでの間、始終響子の一挙手一投足を盗み見ていた。
新見も掘田も、一様に女房の様子にほとんど変化はないと言っていた。がやはり響子はあんな目に遭って平然としていられる女ではない。私を裏切ってしまったという自責の念に苛まれ、日々思いつめているのであろうか。日を追うにつれ、その様子はどんどんとおかしくなっていった。
“こりゃまずいぞ・・・。『取り返しのつかないことになる』か・・・。ほんとにこのままじゃ、家庭がめちゃめちゃになってしまう・・・。早く伊能に中止の要請をしなければ・・・”
がその度、私の中の淫魔がそれを懸命に阻止しようとした。
“見たくないのか!?紀子のように伊能にハメ狂わされた響子の姿を見たくはないのか!?ヒーヒーと鳴き喚きながら、施しを請う浅ましい姿を見たくはないのか!?”
結局最後には、そんな淫らな囁きに屈し、もう少し、もう少しだけと自分を納得させてしまうのであった。

“紀子のように伊能にハメ狂わされる”、“ヒーヒーと鳴き喚きながら、施しを請う”か・・・。
そう、あの時の紀子の狂態はまさに獣そのものであった。その凄惨な映像は、半月たった今も、しっかりと私の網膜に焼き付いていた。


『その前にちょっと、拡張しとかなくちゃね』
伊能が隆志と正弘に目配せをすると、二人が紀子を抱えあげ、ベッドのコーナーへと移動した。
『いや〜ん!な、なにをするの!?』左右に首を振りながら、紀子が不安な眼差しで隆志と正弘の顔を交互に見つめた。
『サトルのから竜一のじゃ、あまりに差があり過ぎるからね。ちょっとこれでならしとこうね』
ベッドの四隅には、先端に丸い飾りの付いた支柱が立っていた。なんと、そこへ紀子を跨がせようとしているのだ。
『そ、そんな!む、無理よ!い、いやあ!!だめっ!だめぇぇ〜!』
紀子の声を無視したまま、膣口が飾り部分にあてがわれる。
『いや〜!!やめて〜!やめてぇぇ〜〜!ひぃぃぃぃ〜!』
“ジュボッ” 湿った音とともに拳大の飾り部分が紀子の股間に埋めこまれた。
『あがァァァ〜〜!!』ズブズブと支柱が紀子の体内に没していく。
剃毛あとも生々しい赤黒い肉裂と、無機質な真鍮の柱との淫らなコントラスト。見つめる堀田の身体がぶるぶると震えだしていた。
ニ十センチは埋めこまれたであろうか、先端の飾り部分が完全に体内へ隠れたところで、紀子の身体がゆっくりと持ち上げられた。そうして再び先端部分が姿を見せ始めると、またもズブズブと埋めこまれていく。
『どうだい、紀子さん。最高だろ。病みつきなっても知らないよ』抱える隆志が言った。
『あう・・・!はあっ!や・・・あ・・・あぐっ・・・!』
『気持ちよさそうだねぇ。そんなにいいかい?』伊能が歩みより、紀子の顎の先をつまみあげ、言った。
『はあっ!はあっ!はあっ!』激しく喘ぎながら、ガクガクと紀子が頷いた。
『今、なにとファックしてるの?』
『ベ、ベッドの、は、柱です・・・』
『すごいねぇ。でも、もっと奥まで入れてほしいよな。足りないよな、こんなんじゃ』
剃り上げられ青々とした下腹部を撫で上げながら、伊能が言った。
『そう・・・、も、もっと入れてぇ・・・もっと奥まで入れてぇ・・・』
紀子の懇願に応え、隆志と正弘がさらに深々と柱を埋めこんでいく。
『アアアアアアッ!イイッ・・・!あたる!子宮にあたるぅ!!もっと掻き混ぜてぇ!』

『乳首、虐めてあげようか?』
『は、はい・・・お、お願いします・・・』
伊能が親指と人差し指で、左右の乳首を摘み潰した。
『アアアアアッ!感じるぅぅ〜〜!もっとぉ、もっとぉ、力一杯してぇ!』
左右の乳首が平たくへしゃげる。
『ひ、ひっぱってぇ!もっと、もっと・・・・・・、そう、そう!もっと強くぅ!』
伊能が、ひっぱりあげた乳首を紀子の口元へと運ぶ。
『ほら、舐めな』
鼻腔を広げ、はふはふと荒い息を吐きながら、紀子が貪るように己の乳首に吸いついていく。

『そろそろ、ほしい?紀子さん』
『ほしいぃ!ほしいぃ!伊能さんのおちんちんがほしい!』
『よしよし、それじゃそろそろいこうかな』
言いながら、伊能がベッドに仰向けになった。激しくいきり立った怒張が、天をつくようにそそり立つ。
隆志と正弘が紀子を支柱から抜き取る。膣から飾り部分が抜けた瞬間、「あっ!」と紀子が悲鳴をあげた。
『あらあら、こんなにベトベトにしちゃってぇ』
柱の先端部分がベットリと淫蜜に塗れ、てらてらと光り輝いていた。


『さあて、いよいよだよ紀子さん』
隆志と正弘が紀子の股間を伊能のペニスへと運んで行く。
『あっ!あっ!』
膣口をペニスの先端にあてがうと、ゆっくりと紀子の身体を沈めていった。
『ぎゃああああああああっ!!おっきいぃぃぃぃぃぃっ!!』
眉間に深い皺を刻みながら、紀子が天を仰ぎ、叫んだ。
『あっ!!ダ、ダメッ!動かしたらっ!あっ・・・!あっ・・・!』
恐らくヘソのあたりにまで達しているであろう。伊能の巨大ペニスが、最も挿入深度が大きいといわれる騎上位の体位で紀子の体内に埋めこまれている。
『どっちがいいの?紀子さん。旦那のとどっちがいい?』
『く、比べ物にならない・・・こっち、こっちぃぃ〜!!お、おっきいの好きぃ〜〜大好きぃぃぃぃぃ〜〜!!』
隆志が紀子の傍らに立ち、ペニスをその顔に近づけた。微塵のとまどいも見せずに紀子がそれを頬張る。
乳房、腹部、臀部の脂肪をうねうねと波打たせながら、紀子が前後左右に腰をグラインドさせ始める。
『アアアアッ!!気持ちいいっ!!突いて!もっと激しくしてぇ!もっとぉ!もっとぉ!』
『ああいいよ、それじゃこうしてあげる』
伊能が紀子の両のわき腹の脂肪をむんずと掴みとり、彼女の身体を上下往復させ始めた。
『うわああああああっ!!いいっ!いいっ!いいっ!堪らないっ!!』
“パンパンパンパン” 淫らな打音を響かせながら、紀子の臀部と伊能の太股が激しくぶつかりあう。打ちつけられる度、伊能の太股に流れ出た淫汁が、ぴちゃぴちゃと細かな水飛沫を上げた。
『ああっ・・・も、もう、死んでしまう!!いいいっ!!いいっ!!』
結合部分が大写しになる。伊能の巨根が激しく出入りを繰返しながら、溢れ出した淫汁を泡立たせている。

『今日からおまえはオレの奴隷だ!いいな紀子!』
『はいっ!はいっ!う、うれしいです!あたしは、あなた様の肉奴隷でございますぅ!』
『それじゃ、その証しを見せろ紀子』
伊能が紀子の髪を鷲掴みにし、その顔を引き寄せ、言った。
『オレの子種を受け取れるか?』
『は、はい・・・』
『それじゃお願いしろ』
『出して下さいませぇ〜〜!あたしの膣の中に、あなた様の子種を出して下さいませぇぇ〜〜!!』
『よ〜し、それじゃいくぞ、紀子ぉ!』
『はいっ!、はいっ!、出して下さいませぇ〜〜!お願い致しますぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜!!』


狂乱する紀子の姿に響子の姿をだぶらせながら、私は、刻一刻と近づいてくるその日に、身震いするのであった。



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[862] 疑惑−05 投稿者:again 投稿日:2003/01/03(Fri) 07:25

じっと目と目が見詰め合うが、明らかに私の目の方が充血を帯びていた。
瀬川さんの奥さんは掌で私の口を塞ぎ、口許に笑みを浮かべながらはやる私を制した。
「うふ・・・だ・め・・・これ以上は無理よ・・・水野さん。」
我が耳を疑った・・・あれほど積極的に挑発していた筈の彼女が掌を返すような言葉を発した。
「・・・だめ・・・だって?」
「あら・・・当然でしょ・・・私は人妻なのよ・・・あなただって奥さんが有るじゃない・・・冗談で済まされるのは、ここまでよ。」
「今更それは無いよ・・・散々、その気にさせといて。」
「あら・・・私のせいにするの〜・・・そりゃ、際どい話しは確かにしたけど・・・だからってお隣りの人妻を犯して良いって事には成らなくてよ。」
お・・・犯す・・・だと、この女・・・肩を掴んでいた手に力を込めた・・・。
「い、痛いよ・・・乱暴する積もり・・・」
あまりの屈辱に身体がガタガタ震える。
「なあ・・・奥さん、あんまりだと思わないか?誘うような言葉や表情で俺をその気にさせた上、その手で弄ってさえ来たくせに。」
「あら!止めてよ変な言い方・・・確かにあなたと奥さんの性生活について質問はしたわよ・・・でも、答えるか答えないかはあなたの勝手じゃない、それに私の不満も話したけど・・・でも・あなたにそれを鎮めて何て一言だって言っちゃいないし思ってもいないのよ。その上、弄ったってどういう意味・・・?手には確かに偶然に触れたよ・・・でも変な所に引っ張って触らせたのはあなたじゃない・・・自信が有るのかどうか知らないけど・・・あんまりって言うのはこっちの台詞よ。」
か〜〜と頭に血が上った・・・彼女の言い分では、悪いのは全て私だと言う事に成ってしまうではないか。

椅子から立ち上がって逃れようとする彼女の細い腰を力一杯抱きかかえると、身を浴びせるように床に押し倒し組み敷いた。
「やっ・・・ちょっとお、これって冗談じゃないわよ・・・私はあなたに食事をしてもらったのよ・・・お腹が減っちゃ気の毒だと思ったから!それなのに何て事してるのよ、これ立派な犯罪よ・・・その上、私はあなたの知人の妻で、それにあなたの奥さんとも親しくしている人妻なのよ。」
これ以上何を言われても言葉を返す気に成らなかった・・・幾ら抗議したところで彼女が取り合うとは思えなかった・・・、だがここまで来た以上後へは引けなかった・・・。
腹の上に馬乗りに成って両脚で彼女の両腕を挟み込み動きを封じた、不満の言葉を吐き続けるのを見下ろしながら背広の上着を脱いでネクタイをもぎ取り床に投げ捨てる。
憤りと同時に私の中にある考えが浮かんでいた・・・彼女はさっきからの話しで欲求を持て余しているのは明らかだった、肉体に楔を撃ち込んで遣りさえすれば満たされない疼きが炎の如く燃え上がり自ら快楽を求めて走り出すに違いないと・・・。
ベルトの金具を外してスラックスのジッパーを降ろすと彼女の抵抗は狂ったように激しさを増した。
肩や両足を投げ出すように跳ね上げ続けていたが、トレーナーを捲り上げられブラジャーを乱暴に千切り取られて露出した小振りな両の乳房を鷲掴まれた上に、紅に近い褐色の乳頭を舌先で転がしてやると、観念したのか体力に限界が訪れたのかゼイゼイと息を乱しながら顔を横に背けて抗いを納めた。

全く反応も示さずに、ただ目を閉じて横たわる彼女からはこの場を早く遣り過そうとでもしているかのような意思を感じた。
腹の上で馬乗りに成って乳房を揉みしだいていた手を尻の後ろに回してジーパンの前ボタンに移動させると、ビクッと下半身に力を込めたのが分かったが相変わらず抵抗は無かった。
硬い布地が下腹部にきつく食い込んでいて、後ろ手の不自由な姿勢でボタンを外すのはなかなか骨が折れた、まるで貞操を破られまいと踏ん張ってでもいるかのようだったが、遂には口を抉じ開けられてしまった・・・肌をきつく絞め付けた腰丈のローライズは最上部の戒めを解かれると弾けるようにひとりでにジッパーを割り裂いた。
頭を捻って見るとV字に開かれた前合わせから淡い黄色のサテンのパンティーが顔を覗かせていた。
回した手を素早く潜り込ませて奥を探ってみると、抗いとは裏腹に既にどろどろに蜜が溶け出していた。
「拒んでいたわりには、随分派手に湿らせてるじゃないか・・・奥さんだって期待してたんじゃないの・・・本当は?」
秘密を暴き有頂天と成った問い掛けにも彼女は相変わらず顔を背けたまま反応を示さなかった。
身体をずらして足元に移動し下半身から窮屈なジーパンをパンティーもろとも奪い取ると、性急にスラックスと下着を膝までずり下げて裸の腰を脚の間に割り込ませ、一気に貫いた。
男根が押し込まれた瞬間、彼女は「むっ・・・」と押し殺すような鼻息を漏らしたものの、興奮の余り早くも快感に咽ぶ我が愚息の懸命な攻撃にも少しの反応も示す事無く、時の過を待つかのごとくに目と口をきつく閉じ合わせたまま・・・只、身を横たえするに任せているのみだった。
何とかして、嬌声を搾り取ろうと女体を反回転させ片方の足首を高く掲げて連結を限界まで深めた上で必死に抽送の速度を増すものの・・・木偶の棒が如き彼女に一切の変化も与える事は叶わなかった。
そればかりか能力を超越した猛烈な責めで、早くも自ら限界を招いていた・・・押し入ってから物の五分と経ってはいなかった。
「はう・・・う・・・ふっうう!」
無表情の彼女とは裏腹に、情け無くも私だけがクライマックスに必死で耐える呻き声を漏らしてしまっていた、尿道の半ばまで精は上り詰めていてこれ以上の行為の続行は一方的な自失を意味した。

くそっ・・・!
声一つ上げさせる事の出来ないでいる自分自身の不甲斐なさに茫然自失と成りながらも・・・前後させる腰の律動を中断せざるおえなかった・・・このまま自分一人絶頂を迎えてしまっては、余りに惨めだった。
動きを止めた腰に変えて、分泌される蜜液を塗り込めた中指をきつく閉じ合わされた裏門のおちょぼ口に当てがい根元まで差し貫いた。
その行為に彼女は閉じていた目を見開き、あくまで無表情、無言のまま蔑むような目線を投げて寄越した。
無遠慮に中指で肛門を抉っていた私だったが、余りに厳しい眼差しに大いにたじろいだ。
「ごめん・・・痛かった・・・。」
媚びるように彼女のご機嫌を伺いながら・・・中指を退散させる中途半端な男の姿が有った。
情け無い事に性器までが萎縮してしまい、力無く膣口から抜け落ちて垂れ下がった。

身支度を整え終えた彼女が始めて口を開いた。
「水野さん・・・私、あなたには正直がっかりしちゃった・・・暴力で女を物にしようなんて、最低ね。」
彼女の言葉に何も反論が出来なかった。暴行を非難する言葉よりも男としての能力を発揮できず仕舞いに終わった不甲斐なさが胸を締め付けた。
欲求不満を訴えていた筈の彼女に苦痛の呻きのひとつも与える事が出来ずに、自分勝手な性交ですら完結できなかった己の非力が怨めしかった。
「安心して・・・主人や奥さんには内緒にしておくから・・・。でも一言謝って、でないとあなたとこれからお隣り付き合いも出来なく成っちゃうから。」
悔しかった・・・零れ落ちそうに目の縁に溜まった涙を必死で堪えた。
「奥さん・・・無礼な行為を犯して済みませんでした・・・二度としませんから許して下さい。」
言い終えて噛み締めた奥歯に更に力を込めた・・・決して俺だけが悪いのではない筈なのに・・・。
「認めた訳よね・・・ご主人・・・最悪の結果だけは免れたけど、貞操を破られたのは間違い無いんですからね。」
「は・・・はい・・・」
堪えていた涙が一筋頬を伝って顎先まで流れた。
「泣いてるんだ・・・。」
「・・・」
「だらしないわね・・・しっかりしてよ。あなた男でしょ。そんなだからあんなセックスしか出来ないのよ・・・お陰で私は助かったけど・・・あれじゃ奥さんとも上手く行ってないんじゃないの?」
「くっ・・・」
憤りは最早限界まで達していた・・・しかし悔しいが暴力に訴え出た所で、更に惨めに成ることは目に見えていた。
そんな状況の中、自分でも戸惑うような変化が生じていた。
自分は今、生涯で最悪の屈辱を味合わされているのだ・・・にも拘わらず萎えていた男根が再びむくむくと頭をもたげ始めていた。
前から気が付いていたのだが、私は自らを辱められる事でより性欲を掻き立てられると言う性癖を持っている。
妻を他人に寝取られる妄想が私の最も興奮できるシチュエーションなのだが、寝取る男達は必ず私よりも圧倒的に強い精力の持ち主で・・・妻は必ず私に対しての三行半と相手に対する隷従を誓わされながら至高の悦楽に身を焦がす・・・私はそれを見せ付けられながら独り孤独な精を吐き出す・・・。
つまり、瀬川さんの奥さんから与えられた屈辱的な状況と性的な侮辱が屈折した性欲に火を点けているのだ。
しっかり身支度を整えた彼女に対し、一種のショック状態の中にいた私は未だに下半身をワイシャツの裾で隠しただけの半裸姿のままで床にへたり込んでいた。
慌てて前を隠したのだが、彼女はそんな私の変化を見逃さなかった。
「あら〜あ・・・水野さん、今頃起って来たの・・・変な人〜・・・苛められて興奮するの?あなたって・・・。」
図星を差されて真っ赤に顔が上気する。
「気持ち悪う〜・・・うふふ・・・変態みたいよ・・・。」
更なる侮辱は勃起を最高の硬度にまで高める。
慌てて床に脱ぎ散らかした下着とスラックスを拾い集めて身に着けようと立ち上がった拍子に、ワイシャツの裾の合わせ目を割って勃起が露出してしまう。
それを目の当たりにした彼女からは、くぐもったような笑いが漏れた。
「帰るの・・・?」
「え・・・ええ・もう用無いだろうし・・・。」
「部屋で出すの・・・?」
「・・・い・や」
「そのままじゃ・・・辛抱できないでしょ・・・ふふ・・・そうなんでしょ・・・?」
「関係無いだろ・・・奥さんには。」
「あ〜ら・・・勿論よ・・・関係無いよ・・・でも・・・ちょっと興味は有るわよ・・・うふふっ」と言うと悪戯っぽく笑みを覗かせながら膝までパンツを引き上げた私の正面に立ち塞がった。
「出すの・・・見せてよ・・・見た事無いんだ・・・。」
「な・何を・・・」
「あなた、断れない筈よ・・・それともさっき謝ったのは嘘だったのかしら・・・?」
「・・・」
「うふふ・・・少しだけ、手伝ってあげるから・・・ね?」

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[861] Booby Trap 37 投稿者:道化師 投稿日:2003/01/03(Fri) 02:23

そんなある日の事、久しぶりに、上川が私に連絡してきた。
「どうですか、今まで送ったテープは・・・最愛の奥さんが、着々と淫乱女に変わっていく様を、楽しんでいただけてますか?」
「ええ・・・でも、あの貞淑を絵に描いたようだった妻が、あそこまで見事に堕ちてしまうとは・・・・正直、ただただ驚いているばかりです。」
「最初に言ったでしょう、奥さんは、今まで私の見てきた中でも、一二を争うぐらい、最高のマゾ牝奴隷になれる素質を持っているって・・・その証拠に、テープで見られた通り、今じゃもう、一時も早く嬲られたいんで、自分からお○ンコ開いてくる始末です・・本当に可愛いモンですよっ!」
「そうですね・・・恥ずかしい話ですが、私も、画面の中に映る、今までの妻からは、とても想像すら出来ないぐらい、驚くほど淫らな女に変わり果てた姿を見ると、興奮を抑えきれずに、毎日、何度も何度も一人で楽しんでいるんです。」
「そりゃよかった・・・そう言ってもらえると、こっちもやりがいがあるってモンですよ・・・それはそうと、前にここにいらっしゃってから、もうずいぶん日にちが経っていますが、どうですか、今後の事についてのご相談もありますので、久しぶりにまた一度、恵美子の様子の見物を兼ねて、こちらの方へいらっしゃってみませんか?」
「えっ、いいんですか?」
「どうぞ、どうぞ、こちらはいつでも都合をつけますので、是非、近いうちにいらっしゃって下さい、お待ちしておりますよ。」
「ありがとうございます。それでは、喜んで見物しに行かせてもらいます。」
思いがけない上川の提案に、私は、二つ返事で同意したのだった。

 その頃私は、子供たちに、母親が戻ってこないのは仕事のためだと言い聞かせて、夏休みの間、私の実家で預かってもらう事にしたので、何年かぶりに、一人暮らしになっていた。
だが、一人暮らしの寂しさや不自由さも、妻の変わって行く姿を見ると、少しも苦にならなかった。
いや、むしろ、誰はばかる事なく、思う存分調教の記録を楽しめる歓びの方が大きかったのだった。
とにかく、こうして、久しぶりに、恵美子の調教に立ち会わせてもらえることになった私は、さっそく、何とか仕事の方をやりくりして、どうにか休みを取る事が出来たので、すぐに上川に連絡を取ると、楽しみにしながらその日を待った。

いよいよその当日、久しぶりに生で妻の姿を見られると思うと、私は、朝からそわそわして、とても落ち着かなかった。
朝食もそこそこに済ますと、はやる心を懸命に抑え、それでも、一刻も早くと事務所に向かった。
しかし、途中、恥ずかしい事に、あまりに期待が大きすぎるため、興奮して、今にもズボンを突き破らんばかりの勢いを見せる下半身を、とにかく一旦静めるために、一度車を止めて、自分自身で処理をする羽目になったのは、我ながらなんとも情けなかった。

そんなこんなで、やっとの思いで事務所につくと、私は、すぐに奥にある応接用のスペースに通された。
そこには、前のときと同様、すでに上川が、どっかりと腰を下ろして待っていた。
「ご無沙汰しております。アレから着々と調教が進んでいるようなので、とても喜んでいます。とにかく御礼を言います、ありがとうございます。」
ソファーに腰を下ろした私が、早速礼を言うと、上川は、
「堅苦しい挨拶は抜きにして・・・さあ、どうぞ、お待ちしていました。実は、いよいよ恵美子に本格的に客を取らせようと思うんですが、その前に最後の仕上げをしておこうと思いましてね・・・まあ今日は、せっかくおこしいただいたんです、まずは、恵美子が二度と戻れない色地獄に堕ちるところを楽しんでいってください。」
「分かりました。本当にありがとうございます。」
「何、礼には及びませんよ。」
「あれから、妻の様子はどうですか?」
「もう、完全に吹っ切れてしまったのか、可愛いモンですよ。それより、どうですか、今日はこの前とは違い、我々と一緒に、調教部屋の中に入って、間近でご覧になりませんか?」
てっきり、この前と同じように、隣の部屋で見る物だと思っていた私が、びっくりして、
「ほっ、本当ですか?実は、私もそうさせてもらえれば大変嬉しいんですが・・・でも、大丈夫ですか?妻に分かりませんか?」
そう聞き返すと、
「ちょっと窮屈になりますが、これを身に着ければ心配要りませんよ。」
そう言って、マントと頭巾を私に手渡して、その後、奥の調教部屋へと案内した。
私は、渡された衣装を素早く身に着け、上川達に続いてその部屋に入っていった。

 部屋の中には、恵美子のお○ンコから漂う淫臭が充満していて、その中に、変わり果てた妻の姿があった。
恵美子は、口と淫芯からとめどなく涎を垂らし、巨大なドーベルマンの○ンポを、うっとりとした表情で、とても美味しそうにしゃぶっていた。
そして、しばらくすると、今度は、牡犬の○ンポを咥えたまま、片方の手で、両方の乳首と、クリトリスに着けられているピアスに繋がれた鎖を引っ張り、もう片方の手で、手首ほどもあるバイブを、自分の、剃毛されたツルツルの秘苑とアナルの交互に突っ込んで、厭らしく、挑発するように腰を振り、
「ねぇ、あなたぁ〜〜はやくぅぅーー〜〜!!大きくなってぇぇーー〜〜っ!!!犯してぇぇ〜〜!大きくなった○ンポを恵美子のお○ンコに突っ込んで、滅茶苦茶に犯してぇぇーー〜〜っ!!!」
と、叫び始めるのだった。

私が、あまりの迫力に圧倒されて立ちすくんでいると、上川が、私の耳許に顔を寄せ、隅においてある檻を指差しながら、
「どうです、目の当たりに見た感想は・・・今、調教中以外は、あの中で牡犬と一緒に、夫婦同然のようにして飼っているんですが、ずう〜っとあの調子で、犬の○ンポを放さないんですよ。どうも、奥さんは、我々が想像していたよりも、はるかに強烈な淫乱マゾ女の素質を持っていたようです。その証拠に、この頃は、一晩中盛っていやがるから、さすがに衰えを知らない犬でさえも、少々参っているようなんで、しょうがないから、もう一匹手配してるところなんですよ。」
小声でそう言って、ニヤッと笑った。

檻は、特注品のようで、ゆうに3畳ぐらいの広さがあり、どうやら恵美子は、この中で牡犬と一緒に、まるで新婚夫婦のように、2匹だけの水入らずで飼われているのだった。
「この先妻はどうなるんです?」
私も小声で聞くと、
「まあ、見ててくださいよ。」
そう言って、恵美子のそばにいる工藤に向かい、
「工藤、お客さんがお待ちかねだ、さっさと初めてやれっ!」
そう、命令するのだった。

「おい、恵美子っ!!今日はお客さんが来ているんだ。マゾ女のおめぇには、ギャラリーがいた方が、よりいっそう被虐芯が燃え上がるだろう。さあ、おめぇの変態ぶりを、じっくりと見てもらえるように、よ〜く、お願いしろっ!」
するとと工藤は、その言葉を待っていたかのように、恵美子に向かってそう言うと、その髪の毛をつかみ、牡犬の股間から引き剥がして、涙と涎でクシャクシャの顔をこちらに向けさせた。
だが恵美子は、
「やだぁぁ〜〜!!もっとしゃぶるのぉぉっ!!恵美子、ジョンのお○ン○ンが欲しいのぉぉ〜〜っ!!!」
そう叫んで牡犬のほうへ戻ろうとする。
しょうがないので、工藤が頬を張り倒して、
「いいかげんにしねぇかっ!お客さんへの挨拶が先だ!」
と言うと、ようやく観念したのか、ヨロヨロとこちらを向いた。

その表情は、かつての、清楚で気が強く、凛としていた妻の面影はまったく無くなっていて、ただ、羞恥心をなくし、畜生へ堕ちた、変態の色キチガイそのものだった。
そして、目の前にいるのが、こんなに変わり果ててしまった姿を、この世で一番見られたくないと思っている、最愛の夫だとは夢にも思わずに、恵美子は耳許で教えられたとおり、
「私は、○○恵美子と申します。年は、35歳です。愛する夫と二人の子供を捨てて、○ンポを突っ込んで、よがり狂わせて貰えるなら、どんな相手でもお○ンコを開く、変態マゾ牝奴隷になった淫乱女です。今日は、こんな恵美子が調教していただくのを、どうか、思う存分楽しんでいってください。」
と言って、頭を下げた。

それから工藤は、
「おいっ!」
と言って、他の男達と、
「いやぁぁぁ〜〜っ!恵美子のお○ンコに、ジョンの大きいお○ン○ン入れてもらうのぉぉ〜〜〜っ!!」
そう叫んで、まだ未練がましくジョンのほうに戻ろうとする恵美子を、ベッドに連れて行き、大の字に縛り上げてしまった。
そして、
「おい、恵美子っ!さっきおめぇは、二度と家族のところにはもどらねぇって言ったな。まあ、こんな肢体になっちゃあ、気が変わることはねぇと思うが・・・今日は、変態女のおめぇがもっと悦ぶように、その肢体に、また面白い事をしてやるよ。きっと気に入ると思うぜっ!!」
そう言って、事務所から一人の男を連れて越させた。

「恵美子っ!この人は、彫り師さんだ。これからおめぇのスケベな肢体に、さらにもう一つ、変態マゾ女の証を入れてやるからなっ!これで、おめぇの肢体に、今度は、一生消えねぇ奴隷の刺青が入るんだ、嬉しいだろ、感謝しなっ!!」
すると、それを聞いた恵美子は、
「あぁっ・・、恵美子の肢体に、また、奴隷の証を入れるのね・・どれだけ弄べば気が済むの・・・いいわ、どうせ恵美子は、二度と普通の女の生活には戻れないの・・・・ここで、一生嬲り者にして頂戴・・・」
(あぁっ・・・恵美子、どんどん堕ちていくわ・・・ううん、もういいの・・・・嬉しい・・そうよ、恵美子をもっともっと恥知らずな女に堕として・・・・・)
そう呟くと、そっと目を閉じた。
しかし私は、その瞬間に、大きく広げられた恵美子の股間の奥の淫芯から、『ドロリ』と糸を引いて蜜が流れ落ちるのを、見逃さなかった。
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[860] 品評会18 投稿者:ミチル 投稿日:2003/01/01(Wed) 01:43

あの盆踊りの夜を境にして、響子の様子が一変した。口数がめっきりと減り、いつもの笑みが消え、なにか黒いベールで全身を覆い隠しているような、そんな正気のなさを感じさせるようになった。

「しいちゃんママ嫌い」
風呂に入れている時であった。詩織の口から突然、そんな言葉が飛び出した。
「どうしたんだい?、世界で一番好きなのはママなんだろう」
「今は、パパが一番だよ」
「そりゃうれしいなぁ。パパは絶対一番にしてくれなかったもんなぁ。でも、どうしてママのこと嫌いなの?」
「だってママ、この頃すっごくこわいんだもの」
「そうかぁ。でも、しいちゃんがお利口さんにしてたら、ママはおこんないだろ?」
「ううん」と詩織は首を振り、「このごろママずう〜と怒ってるもの。昨日なんか、ほんのちょっぴりご飯こぼしただけで、ほっぺひっぱたかれたんだよ」
「ええ?!、ほんと?」
「うん、ほんと。すっごく痛かったんだから」
まさか響子が子どもに手をあげるなんて・・・。これまでの彼女では考えられないことであった。

「おまえ、詩織ぶったのか」
夕飯を終え新聞を広げながら、キッチンで洗い物をしている響子に声をかけた。
「え?、ああ、うん。あの子、このごろわがままがひどくって・・・」
「でも、なにもぶたなくてもいいだろう。しかも顔をぶったって言うじゃないか。詩織は女の子だぞ」
「女の子だって、甘やかしてばかりいちゃだめよ。たまには厳しくしないと・・・」
「それなら口で言って聞かせろよ。体罰はよくない」
「毎日、毎日、髪振り乱して子育てしてるのよ!あたしだってたまにはカッとなることだってあるわ!」
「響子・・・」
突然の響子の激昂に面食らった私は、返す言葉もなく、ただ彼女の顔を見つめていた。
「ごめんなさい・・・」と響子が俯き、呟くように言った。
「おまえこの頃ちょっと変だぞ。身体の具合でも悪いんじゃないのか?」
その原因を作っているのはきっと私だ。言いながら自分の悪党ぶりに呆れていた。
「ううん、平気よ。ちょっと疲れてるだけ・・・。えらそうなこと言ってほんとにごめんなさい・・・」
瞳に溢れんばかりの涙を溜めながら、響子がうなだれた。
「あ、ああ・・・」
“間違いない。響子はすでに伊能の手に落ちてしまっている・・・”
この一件で、はっきりとそう確信した私であったが、この数日の後、ついにそれを裏付ける決定的な出来事が起きた。

その日私は、妻の裸身を伊能への激しい嫉妬のほむらを燃やしながら組し抱き、その悦楽の余韻の中でひさかたぶりの安眠の床についていた。
夜中にふと目を覚まし、隣の床を見てみると、響子の姿がなくなっている。
“どこへいったんだろう?”
その向こう側で、詩織がスースーと寝息をたてている。
“まさか、伊能と連絡を取り合ってるんじゃ・・・?!”
疑いというよりも、直感的にそう確信した私は、その現場を盗み見たいという激しい衝動に駆られ、静かに床を這い出した。
二階に気配はなかった。ドクドクと心臓が肋骨をたたく音が響く。私は、できるだけ足音を立てないように気をつけながら、ゆっくりと階下へ向かった。
一階まであと一、ニ段というところだった。リビングから聞こえてくる妖しいうめき声に足を止めた。
「あ・・・ああん・・・あう・・・」
それは、紛れも無く響子のあのときの声であった。
“響子、おまえ・・・?!”
オナニー?
私との勤めを終えた後で、伊能とのセックスを思い出しながら、満たされない身体を自ら慰めている?!
いやテレフォンセックスか?!
携帯電話を片手に、伊能の声の愛撫を受けながら悶え狂っている?!
私は、階段に腰を下ろし、次第に高まっていく妻の喘ぎ声に聞き耳をたてながら、股間に右手を忍ばせていった。
九月も十日を過ぎたというのに、夏がぶり返したように、やけに蒸し暑い夜の出来事だった。

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