BBS2 2002/12 過去ログ


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[859] 疑惑−04 投稿者:again 投稿日:2002/12/31(Tue) 17:16

ベッドの上でだらしなく射精の余韻に浸っていた私は慌てて飛び起きて、快感の残骸を始末した。
音を立てないように慎重に身支度を整えながらドアの覗き穴から外を覗うと、そこには隣室の瀬川さんの奥さんの姿が有った。
恐らくは、妻を尋ねて来たのだろう・・・そのまま居留守を決め込もうかとも思ったのだが、瀬川さんの奥さんは執拗にチャイムを押し続けている。
考えた末にインターフォンを通して声を掛けた。
「はい・・・」
「あ・・・やっぱり帰っていらしたんですね・・・?外にお仕事の車が止まっていたので、そうかなあと思って・・・。」
どうやら瀬川さんの奥さんは妻ではなく私に用事が有るらしかった。
何だか妖しい期待感を抱きながらそっと玄関のドアを開いた。
「お食事に戻られたんでしょ・・・?今日も奥さん、祐馬君と出掛けてらしたみたいだし・・・、気の毒だなあ・・・何て思って・・・。簡単な物で良かったら家でどうかなって・・・ご迷惑だったかしら・・・?」

誘われるままにのこのこと隣室にお邪魔してしまった・・・お隣同士とは言え、部屋へ上がらせてもらったのは始めてだった。
良いのかな・・・幾ら昼食をよばれるだけと言っても、ご主人の留守宅に男一人で上がり込んで・・・。
キッチンで立ち働く奥さんを眺めながら後ろめたい罪悪感が湧き上がっていた。
いつも目にする活動的なジーンズに白いトレーナー姿の上からピンクのエプロンを纏って立ち働く彼女を見ていると結婚したての新妻ではないかと錯覚する位の初々しさに満ちて見えた。
彼女はいかにも楽しそうに鼻歌交じりでパスタを茹でていた、鼻歌のリズムに乗って身体を揺する度にデニム地に包み込まれた小さく引き締まったいかにも若々しい硬そうな尻が上下動している。
「何だか・・・凄く楽しい・・・変よね私♪」
いかにも嬉しそうに声が弾んでいた。
「いや〜・・・いいのかな・・・ご主人の留守に上がり込んじゃって・・・。」
「あら、気にしてるんですか・・・?変なの・・・ご飯食べにいらしただけじゃない。それとも別の目的でもお有りだったかしら・・・ふふ♪」
にこにこしながらディッシュに盛り付けられた湯気の立ち込めるパスタを私の前に置いた。
「お口に合うかな・・・?どうぞ・・・。」
自分も横に掛けたが食事はしないらしく、パスタを口に運ぶ私の姿をじっと見ている。
テーブルに両肘を突いて下から見上げられると落ち付かなくて食事の味もろくに分からなかった。
潤んだような切れ長の瞳でじっと見詰められドギマギしてしまい、何を話して良いのか分からず黙ってぱく付いていたのだが、あまりの静けさにさすがにばつが悪くなって照れ隠しに言葉を掛けてみた。
「子供さんは今日はどうしたんですか?」
「保育園に預けてるんです。」
「えっ!保育園って奥さん仕事はして無いんじゃなかったかなあ・・・?」
「あらご主人知らなかったの・・・私設の保育園だから・・・ちょっと高いけど、好きな時だけ預かってくれるんで便利なんですよ、お宅の祐馬君もちょくちょく来てますよ。」
妻からはそんな話しは聞かされた事が無かった・・・専業主婦が私設保育園を何のために利用しなければ成らないのか・・・。
「今、多いんですよ・・・公営の保育園だと休む時いちいち連絡しなければならないから・・・私設だと行かせたい時だけ連れて行けば良いから便利なんです。第一専業主婦じゃ公営には入れられないからね・・・。」
「でも・・・仕事してなければ預ける必用無いじゃないですか・・・?」
「あら、ご主人・・・専業主婦って言っても、たまには用事が有るじゃないですか。外出しなきゃならない時だって・・・違います?」
「そりゃそうかもしれないけど・・・でも、家は・・・」
「はは・・・奥さんの事かあ・・・。う〜〜ん、やっぱね買い物とかでも子連れだと結構しんどいから・・・そんな時預けるんだと思いますよ・・・それにお母さんから開放されたい時だって有るんじゃないかな、母親ってご主人が思う以上に重労働でかえって子供預けて働いた方が楽なんて思う事も有るもの。水野さんの奥さんはご主人を凄く愛してらっしゃるみたいだから心配無いわよ・・・。」
「心配・・・どう言う意味?」
「はあ・・・ご主人って案外鈍いのね・・・浮気よ・・・ああ、奥さんの事じゃなくてね・・・奥さんは絶対そんな事しないと思うから安心して。でもそのために利用するお母さんって結構いるらしいから・・・それと二十四時間預かってくれるから水商売のお母さんも良く利用するみたいね。・・・あと合法的に認められない仕事してるお母さんもね。」
「合法的・・・?」
「うん、主婦売春ってやつ・・・」
妻が私設保育園を利用している・・・少々ショックを受けていた・・・うちの妻がそんな所を利用しなければ成らない理由など何も思い当たらなかった。
「奥さん羨ましいなあ・・・こんなに心配してくれる素敵な旦那さんが居て・・・。」
「やめてくださいよ・・・心配って言うか・・・知らなかったから。ちょっと腹も立ってるんですよ・・・。」
「やだ・・・可愛い・・・ふふ・・・ごめんなさい、うちは主人があの歳でしょ・・・全然構ってくれなくて・・・今みたくむきに成ってくれたらなあ。」
「瀬川さんは良いご主人じゃないですか・・・?優しそうで真面目そうだし。」
「そう、その通りなの・・・それが退屈で・・・分かります?」
「ええ、まあ少しは・・・」
「それと・・・もう歳だからかな・・・めっきり回数が減っちゃってて・・・。」
「え?」
「やだ、ごめんなさい・・・恥ずかしい・・・でも・・・」
突然のあからさまな発言に少々面食らいながらも、今朝の刺激が必要だという瀬川さんの言葉を思い返していた。
奥さんは意味ありげに下方から私を見上げている・・・幾分面長でシャープな輪郭線の中の目は悪戯っ子のようにくるくると良く動き、すっと縦に伸びた細い鼻筋からちょこんと慎ましげに座る唇、そこからちろちろと上唇を舐る舌先が覗いている。項に沿うように刈り揃えられたショートボブの茶髪が良く似合っていて、どことなく中性的な魅力を感じる・・・華やかで女っぽい妻とは全く逆のタイプの女性だった。
「でも・・・ホントなの・・・ねえ・・・水野さん達って勿論まだ有るわよねえ・・・。」
余りの質問に答えられずに居ると続けざまに・・・
「あれって・・・どれくらいの・・・ああ、恥ずかしっ・・・けど、聞いちゃうおっと・・・うふ・・・。あのね・・・どれくらいのペースで有るんですか?」
奥さんのストレートな問い掛けに面食らった・・・妻にならまだしも夫の私に投げ掛けられる質問とはにわかには信じられなかった。
「私達だって同じですよ・・・結婚して五年以上も経てば・・・若いか歳かなんて関係なく、減って当たり前なんじゃないかな・・・残念ながら。」
「そりゃあ、そうだと思うけど・・・でも、有るのは有るんでしょ・・・?」
「え、ま・・・まあ、月一かニくらいかな・・・。」
実際にはこれより遥にペースは遅いだろう・・・だが見栄も有って本当の事は答えられなかった。
「月二回も有れば充分よ・・・うちなんて無いに等しいもの・・・奥さん羨ましい・・・やっぱり奥さんあれだけ綺麗だから・・・ご主人だって飽きたりしないものね・・・。」
恐らくは羨ましいなどと言う言葉は大よそ当てはまらないだろう・・・確かに月一か二月に一度位の交わりは有る・・・しかしここ数年は私の自分勝手な性交が繰り返されているため、妻はかえって欲求不満を貯め込んでおり・・・現に、“こんなのだったらしない方がまし・・・かえって欲しくなっちゃう”と言うのは、事後の妻のお決まりのフレーズに成っていた。
「ねえ、じゃ水野さん、浮気なんてしないよね・・・?」
「しないんじゃなくて、出来ないですよ・・・。もう昔みたいにもてないし・・・しがないサラリーマンじゃ小遣いだってしれてるから・・・。」
「あら、水野さんって凄く素敵よ・・・私が独身ならアタックしてたかも・・・それにお金なんて必要ないじゃない・・・浮気相手だって何処かに住んでる訳だしさ・・・上手く時間さえ合わせれば・・・。」
「今の俺みたいに・・・ですか・・・?」
「うふ・・・ですよ・・・まあ・・・その気は無いでしょうけどね・・・。」
などと口ではそんな事を言いながらも膝に降ろしていた私の左掌の甲に指を這わせて来る・・・。
目を見ると心なしか潤んで来ているようにさえ見えた。
暫く無言で見詰め合っているうちにも、甲に触れていた彼女の指はしっかりと私の指の間に潜り込み、きつく握り締めて来ていた。
「奥さん・・・冗談ならこの辺で終わりにしませんか・・・?これ以上挑発されたら私だって男なんだし・・・勘違いしちゃうかもしれないですよ?」
「あら・・・上手な探り方です事・・・うふ・・・でもちょっとずるいな〜〜〜女に本音を言わせよう何て・・・男らしくない感じですよ・・・奥さんがそんなに恐いの・・・?それとも内の人に遠慮してるのかしら・・・?」
更に積極的に指を絡めようとする彼女の手から躊躇するかのごとく手を逃すように引く事によって太腿の上を擦り上がり、結果的にかなり際どい位置まで移動してしまった。
さっき放出したばかりだと言うのに私の愚息は妖しい期待に再び息を吹き返して来ておりスラックスの布地を押し上げ始めていて、そこに彼女の親指の付け根当たりの甲の部分が触れてしまう・・・一瞬、ぴくっとした彼女の手だったが今度はそれを探るかのように親指を立てて触れて来た。
ここまでされては我が自制心も限界だった・・・身を凭せ掛けるようにして寄せて来ていた奥さんの華奢な肩を右手に抱きかかえると一気に引き寄せ顔を近づけた。



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[858] 愛のある暮らし/第7話「黒棒」 投稿者:アガサ 投稿日:2002/12/30(Mon) 14:03

ドアを開けて中へ入るとすぐ応接用のソファセットがあって、こちらを向いて一人の全裸の男が足を組み座っていた。男は大柄でガッチリとして、プロレスラーのような体格をしていた。ハゲ頭の助平親父をイメージしていた私は意表を突かれた格好で、その場に立ち尽くした。男は私へ筋肉質の腕を差し伸ばして、
「さあ、どうぞ。こちらへお座りください。はじめまして、私が会長の藤田です。」
言われたように男の向かい側に腰を降ろすと、部屋の奥に置かれている会社の役員室などによくあるような机で、絡み合う男女が見えた。全裸で机の上に仰向けに横たわる女の両脚を、真っ黒の大男が足首から天井に向け掴み上げ、太く長い黒いペニスをゆっくりとリズミカルな動きで女の濡れた膣に突き立てていた。女は口の辺りにマスクのような物を装着されていて、苦しそうに目を細め、額からは汗が滲んでいた。マスクにより、ほとんど声にならない重い息遣いの切ない吐息は、女という生物が一匹の牝となり魅せる妖しい艶香を漂わせていた。
「一体…、こ、これはなんですか?これが【愛】だって言うのか…!」
「神秘的な【愛】の行為じゃないですか。」
と私の言葉に対してソファから立ちあがると、男女の方へ近寄り黒い男の背中に手を当て、
「彼は見てのとおり日本人ではありません。私の外出時に運転手をさせているケニア人のジャンセン君と言います。」
「ハーイ、ミスターハタナカ。コンバンワ。コノオンナ、トテモ、キモチイイヨ。」
「このご婦人は勿論日本人で、すでに結婚もしていて子供もいる幸せな家庭の極普通の奥様です。彼女に聞いたところでは、私どもの会に入会する前までは、ご主人以外の男性経験は無かったそうです。一見、とても清らかな女性だ。しかし、それで本当に彼女は幸せなのでしょうか?たった一人の男性と交わるだけで!。もっと大勢の多種多様な男性と【愛の交わり】を行い、【愛のエネルギー】を吸収するべきだと思いませんか?生物の究極の交流方法はSEXであり、私達人間の場合は交流した人達と【愛の輪】が形成される。この【愛の輪】を広げていけば皆が安心して暮らしていけるのです!そして彼女自身、これまで味わった事の無い歓喜も手に入れる事ができるのです!」
「な、何を言っているのですか!あなた達はどうかしている!」
「畑中さん、この二人の結合部分を良く見てください。ほら、この婦人、膣一杯に黒ペニスを咥え込んで、膣からはペニスが動くだびに【愛】の液が溢れ出しています。ジャンセン君のこの黒ペニスに【愛】を感じて濡らしているんです。日本人とケニア人、国際的な交流は素晴らしいじゃないですか。」
「あなた達は変態なんだ。そ、その女も変態なんだ!こんな狂った会とは関わりたくない。ここへ来てはっきり分かった。いいですか、私の妻、いや私達家族には二度と関わらないと約束しろ!冗談じゃない!もう帰ります。」
ソファから立ちあがり去ろうとする私に、
「ちょっと待ちなさい!畑中さん。お帰りなら、ここに居る《あなたが変態と呼ぶ》奥様も一緒に連れて帰って頂かないと困りますよ。」
「な、なっ何!」
顔に着けられていたマスクで全く気が付かなかった。確かに体型は似ていた。ドアの前で振り返った私は再び性交中の男女へ視線を向けた。
「ウ、カイチョウ、ソロソロ、デソウデス!ダシマース!」
「ジャンセン君、今日このご婦人は安全日だから膣の中へタップリと【愛の精液】を出してあげなさい!」
その黒人は女の脚から手を離すと、両手を女の両肩に掛けて渾身の一突きを、膣の奥深くへ打ち込んだ。女は細めていた目を大きく開き、マスクによって塞がれた口からうめき声のような絶叫をあげた。
「な、菜穂子ーーーー!」



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[857] 疑惑−03 投稿者:again 投稿日:2002/12/30(Mon) 13:58

「昨日、うちのに会ったんだってね?」
「あ、はあ・・・昼帰った時に。」
「水野さんはお昼、家で食べるんだ?」
「いや・・・そうじゃないんですが、たまたま近くの得意先・・・回ったものですから。」
「へえ、こんな郊外の住宅地にも得意先が有るんですか?水野さんって何を売ってらっしゃるのです?」
「医療器具です・・・医者が取引先の殆どなので勿論、住宅街にも有りますんでね。」
「そうですか、そりゃそうですね。私は特殊な工作機械を販売してるんで住宅街とは殆ど縁がありませんね・・・住宅街とかは道が混まないからいいね。」
「それはね、でもかなり山の中の得意先とかも有るんで面倒くさい時も有りますよ。」
「まあ・・・物売るってのは、何でも大変ですよね。」
今日は瀬川さんとエレベーターで一緒に成ったので駅までの道を御一緒させてもらっている。
奥さんは妻より四つも年下だが、妻より二つ上の私よりも瀬川さんは四つ年上で、瀬川さん夫妻は十歳も歳が離れている事に成る。
社内恋愛と聞いているが、若くて綺麗な奥さんを射止めて羨ましくも有った。
「瀬川さん、ホント若い奥さん捕まえたんですね・・・羨ましい。」
「何言ってるんだよ、うちのは若いだけさ。君とこの奥さんこそ美しくて羨ましいよ・・・何なら交換しようか・・・ははは。」
「そんなお世辞は必要無いですよ・・・はは・・・交換だ何て心にも無いことを・・・」
「そんな事は無いさ、悪いけど世辞は苦手でね・・・水野さんにその気が有るんなら、何時でも大歓迎さ・・・一晩だけでも良いからさ・・・この歳に成ると我欲の維持にもそんな刺激は大変有効なんでね。」
ちょっと際どい会話に成ってしまった事も有って、そこから駅までは会話が途切れがちに成ってしまった。
瀬川さんは奥さんから昨日の見なれない男の事を聞かされたのだろうか・・・?確かめたかったのだがちょっと聞ける雰囲気ではないように感じた。
並んで満員電車に吊革を掴んで揺られながらも、会話は無いままだったのだが、私が先に下車する駅が近づくと瀬川さんは耳元で。
「さっきの話し・・・気にせんで下さいね・・・でも、失礼だとは思いますが、もし水野さんも私と同じように刺激を求めていらっしゃるなら・・・いつでも相談に乗りますよ・・・多いんですよ我々くらいの年数に成ったご夫婦には。」と囁いた。
瀬川さんの話しはスワッピングの申し込みなのだろうか・・・歩く道々、思いがけない提案に驚きながらも、妙に息苦しいような妄想に支配されていた。

昨日に引き続き昼に自宅へ帰ってみたものの、やはり妻の姿は無かった。
別に働きに出ている訳でもないのに毎日何処へ出かけているのだろう・・・今まで妻から何の隠し事もされたことは無かったが、ひょっとすると知らないのは私だけだったのではないのか・・・疑わしい事は何一つ無いにもかかわらず疑念が次から次から湧いて来て気が変に成りそうだった。
昨日の見なれない男が十四階でエレベーターを降りたのは間違いない・・・だが行き先は全く分からない・・・もしかすれば私が知らないだけでこの階の住民なのかもしれない・・・それとも私は彼の行き先が我が家であった事を望んででもいるのだろうか?
あのいかにも不信なハイエナのような見なれない男に、美しい妻が辱められ気も狂わんばかりに性の喜びを甘受させられる様を期待していたのではないのか?
何も発見できない事は百も承知の上で、家捜しを始めていた。
妻の衣装や下着類の入っている箪笥の引出しや、宝石箱・・・押入れや通帳類、トイレや洗面所のストック棚、ベランダの物入れに至るまで探索した物の、勿論めぼしい物など何一つ見当たらなかった。
見当たらないのだからそんな事実など何処にも無いと考えるべきなのだろうが・・・それでは納得がいかなかった・・・ひょっとすると昨日妻に言われたように本当に狂ってしまったのかもしれなかった。

溜め息を付いて寝室のベッドに横に成って妻の嬌態を夢想しながら狂ったようにマスターベーションに耽った・・・ここまで来れば妻を汚されてみたい願望を内包しているのは間違い無かったが実際にそうなる事は怖くて怖くてどうしようもなかった。
うっすらと今朝の瀬川さんからの刺激の強い提案を思い返してみる・・・。
瑠美さんに己を吸い上げられる目の前で、妻が瀬川さんの膝上に乗せ上げられ結合部分も露に下方から突き上げられる、霞み掛かったようなあられもない表情を浮かべながら追い詰められる妻・・・体奥にぶちまけられる生暖かい液体の感触と瀬川さんの嘲るような豪快な高笑いの中、堪え切れずにクライマックスに達する妻の壮絶な絶叫・・・・・・妻の貞操が叩き潰された哀しみと悦び、相反する二つの願望が交錯する中でいたたまれない気持ちのまま瑠美さんの喉奥で弾ける我が精。
背徳の夢想の中で飛び散った精子をティッシュペーパーで受けとめ、ひりつくような射精の余韻に浸っていると、唐突に玄関でチャイムが鳴った。



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[856] 愛のある暮らし/第6話「内部」 投稿者:アガサ 投稿日:2002/12/30(Mon) 03:14

全裸で現れた女性は、黒い肩位までの髪を後ろでポニーテールに束ね、金縁のメガネの奥から私へ優しい視線を向けた。痩せても太ってもいないが、しっかりと縊れた腰や小ぶりだが形良く、乳首がツンと上を向いた胸、柔らかそうな張りある素肌は、彼女がまだ20代の若い女性である事を物語っていた。全裸が自然であると言わんばかりに堂々とした彼女は、全裸になる事を躊躇う私に、
「恥かしがる事はありませんよ、さあ。そうでないと奥の会長室へは御案内ができません。ここでは会の規則に従ってください。」
そう言われ、仕方なく私は、彼女の見守る中をすべて衣服を脱ぎ、開いているロッカーの中へ投げ入れた。彼女はニコッと微笑みながら、
「畑中様、手で前を隠されたりせず心の服をイメージして堂々としてくださいね。この自然の姿を恥かしがる事は、会の中では【悪】とされていますので…。申し遅れましたが、私この事務局で藤田の秘書をさせて頂いています如月と申します。それでは私の後を一緒に歩いて付いて来てください。」
彼女はクルっと背を向け奥へ歩き出した。慌てて私も彼女の後を追った。彼女のセクシーな美尻が目に入り刺激的だった。視線を意図的にそらして、辺りを見渡すと、更衣室から出た所はロビーのようになっていた。書棚やテーブルなどが配置されていて、飲み物の自販機なども置いてあった。キョロキョロする私に如月嬢は
「ここは会員の皆さんに憩いの場として利用頂いています。この先の廊下の突き当たりが会長室となります。さあ、行きましょう。」
廊下に入ると左右に沢山の部屋があり、ドアの所にプレートが付いていて、《研修室》と表記されていて、更に部屋番号と思われる数字と見なれない記号のような文字?も記載されていた。私は気になって歩きながら質問した。
「如月さん、この《研修室》って何ですか?」
「ここですか?はい、ここは文字通りの《研修室》です。会員さん同士で【愛】の交換などに利用して頂いております。有料で1時間5000円の利用料になります。この建物には先程のロビーから階段で2階へ行けますが、そこにも大研修室がありましてセミナーや特別研修などに使用しています。さあ、着きました。会長室はこのドアの向こうです。どうぞ御入りください。藤田はここにおりますので。」
この部屋に居る藤田と言う男にしっかりと意見し、二度と妻に近づかない事を約束させる。その決意を自分の中で再確認をすると、私は少し汗ばむ手をドアノブに掛け、ゆっくりとドアを開けた。と、その瞬間、中から重く押し殺すような吐息が、肉のぶつかり合う音とテンボを合わすように耳に飛び込んできた。一瞬息を呑むと、中からはっきりと力強い男の声が私へ声を掛けた。
「どうぞー、畑中さん。さあ、御入りください。お持ちしていましたよ。今ちょうど、熱心にここへ通う会員のご婦人に【愛】を実践中です。いやー神秘的な行為だ!【愛】は本当に素晴らしい!」
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[855] 妻に興味があるみたい 投稿者:きょうすけ 投稿日:2002/12/29(Sun) 09:33

まだ我々夫婦が若いころ、隣に住んでいる知り合い夫婦の息子2がよく遊びにきていました。二人そのころはまだ小学校低学年だったと思います。その日も日曜日の前で泊りにきていました。なかなか可愛い子たちなので妻も小さい頃から遊んであげていました。夜になると2階がドタドタうるさくなりました。どうやら布団を敷きながら上で騒いでいる様子です。注意するつもり2階に上がりドアの隙間から中を伺うと、二人の子供はプロレスみたいに妻にじゃれついていました。
妻の足にしがみついては妻が振り倒すように。上の子は女の人の体に興味を持ち出す年頃でしょう。妻のお尻に抱き付いたり、「コチョコチョ」といって妻の股間を触ったりしています。妻も「コラッ」っと言いながらくすぐり返しています。そのうち妻の嫌がる反応が面白いのか、執拗に股のあたりを責め続けています。「もう〜ちょっと!・・コラっ!」遊びとはいえ強姦状態。子供との遊びとはいえ少しは感じているのだろうか・・・。妻は内股にして手の攻撃をかわそうとしています。そんなことがしばらく続いたでしょうか。疲れたようでプロレスは終了になりました。子供たちが寝て、妻がお風呂に入ると言うので、こっそりと洗濯機の中から妻のパンティーを探し出すと、内側がヌルヌルしていました。やはり感じていたのだ!


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[854] 疑惑−02 投稿者:again 投稿日:2002/12/29(Sun) 06:07

通勤の車内でも、会社に着いてからも朝の事が気になって仕方が無かった。
いっそ帰宅して確かめたかったのだが、いつもと違って今日の午前中は営業会議のため外回りをすることが出来なかった。
営業会議と言っても実際には前月の実績報告をして当月度の目標の確認とキャンペーンの説明を受けるだけで、会議と言うよりは説明会に近い内容で取り立てて緊張するような事でもなく、居眠りをする者さえ出るような通月の手続きのような物だった。

前壇で熱弁を奮う営業部長の話しも丸で耳に入らなかった。
朝の見なれない男の異様な容姿が繰り返し頭の中に浮かんで来る。
歳は二十代の後半であろうか・・・私よりは幾分、若く見えた。
自動車の整備工が着るような淡い水色のつなぎを身に付け、髪はぼさぼさの汚らしい長髪で、硬そうな不精髭を顎に生やしていた。
小柄な痩せぎすのおたく風でみすぼらしくさえ感じたが、その目付きは鋭くこけた頬とあいまって一筋縄では行かないような危なさを感じた。
だが、妻が浮気をするにしても、こんな筋者のようなある意味、薄気味悪い男を選ぶ筈が無いとも思われたが・・・。
しかし、あの男の今朝の態度は私の外出を待ち構えていたように思えて仕方が無かった。
それと最近の我々夫婦の営みの不一致が疑念を更に掻き立てているのも事実だった。
それというのも、祐馬が出来てからと言うもの、セックスは有るものの熱が篭らない状態が続いている。
妻はそれなりに欲求が募るのか、寝ている私の性器に手を伸ばして求めて来るのだがなかなかその気に成らない。
勿論、百パーセント拒否する訳ではないのだが、傍らで祐馬が寝息を立てている事が気に成って集中できず、激しいセックスを避けて自分勝手に終了してしまう事が多くなって来ていた。そんな気の乗らないセックスを繰り返している内に、もともと性に淡白な事も手伝って妻を逝かしてやる事が出来なく成ってしまっていた。
祐馬が気に成ってと言うのも事実では有るが、妻にと言うか・・・妻との在り来たりのセックスに飽き飽きしてしまっているのも事実で、社内やご近所の女性の中には私の性欲を掻き立てる対象が幾人か居り、その対象者の全てが人の妻だった。
それでは我妻は、それほど魅力の無い女なのかと言うと逆で、少なくとも私が性欲を掻きたてられる女性の誰よりも魅力的で美しい女性で、性欲が湧かないと言う事意外は理想的な妻でも有り、私の優越感を満足させてくれる最高の妻だとさえ思っている。
ようするに今の私に性欲を吹き込む対象と言うのは個体ではなく、人の物を奪い取るというシチュエーションなのかもしれない。
その証拠に朝の見なれない男に妻が汚されていると言う妄想を抱く今、私の性器は痛いほどに勃起している・・・。

今日の私にとって果てし無いくらいに長い長い営業会議もようやく終了し、出席者は三々五々、昼食に町へ散って行ったが、私は直ぐに営業車に乗り込むとエンジンキーを回し勢い良く発進させた。
自宅には人影は無かった・・・不貞の痕跡を求めてベッドやソファーなど隈なく探してみたものの、何の発見も無かった。
ふう・・・溜め息を付いて、部屋を後にする、だが妻の外出を考ると疑念が全て晴れたと言うわけではなかった。
一階へ降りると、児童公園で幼い子を遊ばせている母親の姿が目に止まった・・・瀬川さんの奥さんも私に気付きお辞儀をしている。
「どうしたんですか?奥さんにご用?」
「いえ、そうじゃないんですけど。営業で近く回ったもんだから昼でも食おうかと思ったんですが。」
「そうですか、でも奥さん留守だったでしょ・・・残念でしたね。」
「まあ、突然だししょうがないですよ・・・。それはそうとうちの何処へ行ったかご存知無いですか?」
「う〜ん・・・買い物だと思うんですけど・・・そう言えばこの頃あんまり祐馬君ここで遊ばせてないなあ・・・どこか友達のお母さんの家にでも行かれてるんじゃないかしら。」
「あ・・・奥さん・・・ちょっと変な事聞きますけど、ぼさぼさの髪で顎鬚生やした小柄な目付きの悪い男、近くで見かけた事有りませんか?」
「えっ・・・それって変質者ですか?この辺に居るんですか?・・・や〜気持ち悪い・・・この子も気を付けなくちゃ・・・」
「あ・・・ああ、そうですね・・・今朝、見掛けたんですよ。エレベーターで上がって行ったから・・・ちょっと気に成って。ご主人も今朝見た筈だから帰ったら聞いてみたら良いですよ。」
「わかりました・・・。」

表通りに止めていた営業車に乗り込むと煙草に火をつけて、相変わらず児童公園で子供と砂遊びを続ける瀬川さんの奥さんを眺めた。
タイトなジーパンにフィットした小尻が格好良かった・・・、引き剥がして己をぶち込みたい衝動に駆られる。
瀬川さんの奥さん、瀬川瑠美・・・歳は妻より四つ年下の二十八歳、とりたてて言うほど美人でもスタイルが良いと言うわけでも無かったが、愛くるしい表情と柔らかそうな白い肌は妙に男心をくすぐる・・・笑うと遠慮気味に口端から覗く八重歯が奇妙な魅力を醸し出していた。
妻と比べれば余りにありふれたどこにでも居そうな若い母親でしかなかったが・・・私が性欲を掻き立てられる、ご近所の主婦の内でも一番の女性だった。恐らくは彼女に対しての性欲と言うよりは・・・親しい顔見知りの瀬川さんの奥さんと言う事が増幅されたフェロモンを生み出しているに違いなかった。



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[853] 疑惑ー01 投稿者:again 投稿日:2002/12/29(Sun) 03:40

「いってらっしゃい。」
いつもと変わらない朝の風景・・・妻に送り出されてエレベーターに乗って一階エントランスに下りる。
オートロックのドアを抜けて表に出ると、正面にはマンションの子供達のための小さな公園が有って、集団登校の小学生達がぱらぱらと集まり始めている。
これもいつもと変わらない朝の風景だった。
このままマンションの敷地を抜けて表通りに出てからいつものように咥え煙草に火を点けようとしたのだが、いつもと違う風景を思い出してそっと振り返ってみる。
児童達の脇の砂場のベンチに腰掛けていた、見なれない男は既に立ち上がってマンションの入り口へ向かい歩き出していた。
振り返った私に彼の視線がぶつかる。
何も気付かなかったかのように振る舞い、いつものように表通りの歩道を駅の方向へ歩き出すが得体の知れない胸騒ぎに支配される。
見なれない男は既にオートロックを通り越してエントランスの向こうのエレベーターの前に立っていた。
降りて来たエレベーターからは同じ階に住んでいる顔見知りの瀬川さんのご主人が現れて、瀬川さんなりのいつもと変わらない朝の出勤風景を演じている。
マンションから出て行こうとする瀬川さんと逆にエントランスに足を踏み入れた私に人なつっこい笑顔で朝の挨拶を交わす。
「どうしたの?」
「ちょっと、忘れ物・・・。」
「そう、早くしないと遅れるんじゃないの?」
「ええ、朝の五分は貴重ですから・・・。」
言葉の遣り取りの間にエレベーターに乗り込んだ、見なれない男はさっさとドアを閉じてしまった。
「何だよ、乗るの分かってるだろうになあ・・・。」
瀬川さんは抗議するようにエレベーターを振り返る。
中の見えるエレベーターの窓から見なれない男の視線が私を捉えているのを感じた。
瀬川さんと別れ急いでエレベーターを呼ぶが大マンションの朝の出勤時間のピークを迎えたため、もう一機のエレベーターはのろのろと停止を繰り返しながら、なかなか降りて来ない。
これを避けるために少し早く部屋を出るようにしているので、同じ考えの瀬川さんとは度々朝の駅への道筋を御一緒しているのだ。
極端に遅い下りのエレベーターとは逆に、見なれない男を乗せた上りのエレベーターはストレートに上昇して我が家の有る十四階に停止した。
やっと到着したエレベーターからはぞろぞろと大勢のスーツ姿の男女が吐き出される。
はやる気持ちを悟られないように丁寧に会釈を返し、エレベーターに乗り込み慌てて14を押してドアを閉じた・・・途中、ゴミを出して部屋へ帰ろうとするご婦人の姿が目に入ったが、待つ事は出来なかった。
エレベーターは勢い良く上昇する、だが・・・部屋へ帰って出て来た妻に何と言おうか・・・考えが及ばなかった。

“1403−水野”
自室の前に立ち大きく息を吸い込むと、ドアノブに手を掛けた・・・ノブの金属製の冷たい感触が自分の掌の多量の手汗を教えてくれる。
扉に鍵は掛けられていなかった。
突然の私の帰宅に妻は別段慌てる様子も無く理由を尋ねるが・・・今の私には白々しいとしか受け取ることが出来なかった。
玄関に立つ妻を押し退け、乱暴に靴を脱ぎ捨てると。3LDKの我が家のトイレ、バスに至るまで隈なく探索するが何も発見出来ない。
夫婦の寝室として使用している六畳の洋間のダブルベッドの横に置かれたベビーベッドでは二歳に成る一粒種の祐馬がすーすーと安らかな寝息を立てている。
驚いて問い詰める妻に理由を答えられず、無言で部屋を後にする。
駅への道を小走りに急ぎ足で向かいながら、「気でも狂ったの・・・?」と叫ぶ妻の声と、見かけぬ男の動静がぐるぐると渦を捲いて湧き上がる。



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[852] 愛のある暮らし/第5話「訪問」 投稿者:アガサ 投稿日:2002/12/28(Sat) 11:30

「わかったよ、菜穂子。君がそんなに言うなら、私も会長さんの話を是非聞いてみたい。会長さんの居る場所と連絡先を教えてくれないか?」
そう言うと、会の事務局というのがあって、菜穂子から教えてもらった。
「あなた、たぶん今日ならお仕事からの帰りに寄るくらいの時間だと、藤田会長はそこに居らっしゃると思うわ。そこは会長さんの自宅にもなっているから。」
日中、勤務中に会の本部へ連絡を入れると、若い感じの賢そうな女性が電話に出て、
『はい、畑中様ですね。藤田に訪問の件、お伝えいたします。藤田は、予定では夕刻よりはこちらに戻って来ていますので。それでは、お待ち申しております。』
簡単にアポイントが取れて、その日の会社帰りに会の本部を訪問する事になった。
本部という会長宅は、木の板を縦に並び立てた高い塀に囲まれた豪邸だった。塀の隙間から見えた庭園は部分的に幻想的にライトアップされていた。会長の藤田という人物は相当な資産家なのだろう。玄関に藤田という表札があり、場所に間違い無い事を確認すると、インターホーンを押した。
『はい。』
「あのー私、畑中と申しますが…」
『あっ、…はい。畑中様いらっしゃいませ。藤田がお待ちしておりました。【愛のある暮らしを作る会】へは今いらっしゃる外玄関を中へ入られて、建物の右側を通り抜けて、奥にありますもう一つの入り口よりお越しください。』
言われたとおりに奥まで行くと【愛のある暮らしを作る会・事務局】と書かれた看板のある入り口があった。鍵は掛かってなく、そこから中へ入った。
《御苦労さまです。事務局へは左手更衣室より通り抜けです。》と案内パネルがあり、左に《更衣室》と書かれたドアがあった。靴を脱いで下足入れると、指示どおり更衣室の中へ入ると、男女の区別は無く、番号と鍵の付いたロッカーが並んでいた。すると、恐らくアポイントを取る電話をした時、電話に出た女性と思われる声がして、事務局の方向から一糸も纏わない全裸の若い女性が手帳らしき物を片手に、スッと現れた。
「畑中様、御苦労さまでした。ここで、今着ている偏見に満ちた衣服は御脱ぎになり、ありのままの心の服のみに御着替えください!会長室へすぐご案内いたしますので。」



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[851] 愛のある暮らし/第4話「疑惑」 投稿者:アガサ 投稿日:2002/12/27(Fri) 02:24

携帯のメールを盗み見た事は言えないので、私は妻の風呂上りに、それとなく質問をしてみた。
「あのさぁ、あれから立花さんとかいう人からの例の会への誘いは無いの?」
「えっ、ああ、【愛のある暮らしを作る会】の事ねー。あなたに話してなかったけど、実は彼女があんまり熱心に誘うものだから、この前、会の説明会に行ってみたの。関心無かったんだけど、話を聞いてみたら共感できる点も沢山あってね、先週はセミナーとかいうのにも参加したのよ。セミナーでの会長さんの【人間の愛と平和】についてのご指導は、すごく胸に響いたわ。」
「おいおい、急にそんな事言い出してー。うーん、なんだか菜穂子…変だよ。」
「いやねー、そんな事ないわ。でもね、今の世の中って、根本的に【愛】が足りないのよ。犯罪がね、年々凶悪化しているのだって、そうした事が関係しているんですって。そういう統計が学者の研究でも発表されているらしいの。香織が大きくなる頃の事を考えると、今からでも、草の根的に【愛の連帯】を拡大していくって事は大切だと思うの。」
「菜穂子、香織が話していた藤田さん、加藤さんって、もしかして会の人なんじゃないのかい?香織、立花さんも一緒に来た時があったように言ってたけど…。」
「あ、うん。藤田さんは会の会長で、加藤さんは会の町長をしていらっしゃるの。」
「な、なんで、この前そう言わなかったの?。」
「えー、特に言う必要も無いかなぁって。それにあなたが…最初から会に否定的だったし…。」
「なあ、こんな事間違いだと思うけど、香織は彼らが家に来ていた時、みんなで服を脱いでたって言っていたけど…まさか、そんな事はしてないんだよね。」
「ああ、あれね。みんなで着ている物を脱いで、裸で輪になったわ。会の方針は、決して飾らない自然体を重んじていて、あれは何も猥褻な事では無いわー。服などの外見による偏見を排除できて会話ができるの、画期的な方法だったわ。」
「菜穂子!君は見ず知らずの他人の前で…は、裸になったのか?どうして、そんな事を…。」
妻はいくら私が可笑しいと言っても、会の正当性を言い返してきて埒があかなかった。終いには喧嘩になりそうになり、私は言い合いをやめた。そして、会の会長だという藤田氏に会って、我が家に二度と近づかないように話をしようと決心した。
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[850] 品評会17 投稿者:ミチル 投稿日:2002/12/27(Fri) 00:37

「いよいよ次ぎは高梨さんとこだね」
帰りの車中、後部座席でへたり込んでいる堀田が言った。頭を窓の方へ傾けたまま、目だけを私に向けている。眼窩の隈が極度の疲労を物語っていた。
「ええ・・・そうですね・・・」
「さっきのビデオに怖気づいて、自分だけ一抜けたはなしだぜ高梨さん」一瞬、堀田の目が鋭く尖った。
「あ、はい、それは・・・」
「今から楽しみだよ。あんたんとこの“完璧な”奥さんが、どんなふうにやられちまうのか。イヒヒヒッ」
「堀田さん・・・」
望んだこととはいえ、他の男の手によって、最愛の妻を完膚なきまでに陵辱し尽くされた男の悲哀。
“あんな若造になにができんの。アハハハッ!”
そうサウナで豪語していた強気の堀田とのギャップがあまりにも憐れであった。

それにしても、すごい内容だった。あれから、サトルの筆下ろしシーン、美咲とのレズシーン、風呂場での剃毛シーンと次ぎから次ぎへ、それは凄まじい映像が続いた。特にクライマックスでの伊能とのファックシーンは圧巻の一言であった。
“あれほどの衝撃に、果たしてオレは耐える事が出来るんだろうか?”
考えるだけで、ブルブルと身体の震えが止まらなくなった。



「ねえ、ママ、早くぅ〜。由香ちゃんも、卓巳くんも、もう行っちゃったよ、ねえったらぁ!」
品評会の喧騒から一夜明けた日の夕刻、庭先で浴衣を着せた娘と二人、響子の身支度が整うのを待っていた。
その日は近所の神社の境内で行われる盆踊りの日で、行く夏を惜しむという形で毎年八月の末に行われるこの盆踊りに、揃って浴衣で出かけるのが我が家の夏の恒例行事になっていた。
「ごめん、もうちょっとだから、待ってぇ」家の中から響子の声が聞こえた。
「しいちゃんさぁ、そんなに慌てて行っても盆踊りまだ始まってないよ」
「だって、早く行かないと金魚掬いの金魚さんも、ヨーヨーもみんな持ってかれちゃうよ」
「アハハハッ、なんだ、しいちゃんのお目当てはそっちかぁ。大丈夫だよ、そんなに早くなくなったりしないよ」
しばらくして、玄関に浴衣姿の響子が現れた。
「詩織ごめんねぇ、おまたせ、おまたせ」下駄箱に片手をかけ、並べてあった下駄を履く。
「ママきれい!」
「へへっ、どうもありがとう。さあ行こうか」と響子が詩織の手を引いた。

「そんな浴衣もってたっけ?」響子の浴衣を眺めながら私が言った。うすい茜色の生地に赤いトンボが飛びかっているという、夏の終わりのこの時期に、なんともふさわしい浴衣であった。
「うん、ずいぶん長い間、箪笥の肥しにしてたんだけど、一度着て見ようと思って」
「ふ〜ん。でもよく似合うよ。一番いいんじゃないの。なんで着なかったの?」
「う、うん、なんとなくね・・・」

私は、響子の浴衣姿が大好きだった。付き合って間もない頃だった、何度目かのデートで花火大会に出かけた時、初めて響子の浴衣姿を見た。
「なんですか?そんなにジロジロ見て。そんなに浴衣がめずらしいですか?」
「い、いや。だって、あんまりいつもと違うから・・・」
初めて響子とくちづけを交わした、生涯忘れらない日である。

それにしても、なんて浴衣姿の似合う女なんだろう。子どもを産んでも少しも変わらない。それどころか年々艶やかさが増していくようだ。神社までの道すがら、浴衣姿の妻を見て、何人もの男が熱い視線を投げかけていく。“どうだ、オレの女房だぞ、羨ましいか” そんな誇らしさを感じながらも、その浴衣の裾を捲り上げ、伊能の巨根を咥えこんでは淫らに悶え狂う妻の姿を思い描き、激しく胸を焦がす自分がいた。

「詩織ぃ、走っちゃ駄目よ」
「パパ、早くぅ、こっちこっちぃ!」
「はいはい、今いくよ」
神社の鳥居をくぐると、詩織が一目散に金魚掬いの屋台の前まで駆けて行った。
「うわあ、金魚さんまだいっぱいいるぅ」
「ほらね、パパが言ったとおりだろ」
「うん」
「たくさん掬えたら、明日金魚鉢買いに行こうな、しいちゃん」
「ほんと?!やったぁ。しいちゃん頑張る」
「よおし、パパも頑張るぞ!」言いながら浴衣の袖をまくりあげた。
「あなたしっかりぃ」後ろから響子が声援を送る。
「ママぁ」
「なあに?」
「おしっこ」
「えっ?!、もう、なにか始めようとするとすぐそれなんだからぁ。あなた、ちょっと連れて行ってくる」
「ああ」
「パパ、頑張っていっぱい掬っといてね」
「まかしとけって」

もしもこの時、詩織が「おしっこ」と言わなかったら・・・、もし響子ではなく、私が詩織をトイレへ連れて行っていたら・・・、私達家族にあのような悲劇は訪れなかったかもしれない。今更ながら私達に降りかかった数奇な運命を呪わずにはいられなかった。この一ヶ月の後、私はまさに劇的な形で、ある驚愕の事実を知ることになる。


「パパ、踊らないの?」
「うん、しいちゃん先にママと踊っておいで。パパも後で行くから」
「じゃ、詩織行こうか」 響子が詩織の手を引き、踊りの輪の中に入っていった。

「あの小さな女の子と踊っているご婦人は誰かな?」「高梨さんとこのお嫁さんよ」「ああ、あれが高梨とこのぉ。きれいな人だねぇ」「でしょう、うちの啓介にもあんなお嫁さんが来てくれたらねえ」
後ろにいる老夫婦の話し声が聞こえてきた。踊りの輪の中で、響子の美貌は一際目を引いた。ときおり後ろでちょこまかと踊りの真似事をする詩織を振り返り、やさしい笑顔を送っている。
“きれいだよ、響子。愛しているよ・・・”
溢れるほどの思慕の念と、それゆえ涌きあがる加虐の心。そんな倒錯した思いに酔いしれながら、私は何も知らず娘と二人、踊りつづける妻の姿を見つめていた。


「どうした?具合でも悪いのか?」
ひとしきり踊りを楽しんだ後の神社からの帰り道、さっきからなぜか無口な響子の様子が気になっていた。
「ううん」と響子がかぶりを振り、「なんだか踊り疲れちゃったみたい。去年まではあれぐらいなんでもなかったのに。やっぱり三十超えちゃうとだめねえ。すっかり体力も落ちちゃって」と微笑んだ。
「ねえ、ママ、さっきのお兄ちゃんだあれ?」
「え・・・?!」
詩織の言葉に、響子が狼狽したように妙な瞬きをした。
「しいちゃん、なにそれ?」響子のあまりに動揺した様子が気になり、私が娘に尋ねた。
「さっき、おトイレ行った時、しいちゃんがおしっこ終わって出てきたら、ママがしらないお兄ちゃんとお話ししてたの」
“まさかっ?!伊能じゃ?!”
「だれなの?」何食わぬ顔を装いながら、響子に尋ねた。わずかに語尾が震えた。
「え、う、うん知らない人。浴衣お似合いですねって、声かけられちゃった。へへっ」と引きつった笑いを浮かべた。
「詩織、どんなお兄ちゃんだった?」
「それが、すっごいかっこいお兄ちゃんだったよ。背がこ〜んなに高くって」詩織が片手を上にあげ、ジャンプしてみせた。
伊能だ!早くもヤツが動きだしたんだ。身震いが全身を駈けぬけた。今日から響子へのアプローチが始まるのだ。その初日から早くも伊能が始動したのだ。それにしても、響子のこの狼狽ぶりはなんだ?ひょっとして、もうすでにヤツの手に落ちてしまったというのか?!
私は立ち止まり、詩織の手を引いて歩く響子の後ろ姿を眺めていた。


「詩織ぃ、花火振り回しちゃだめよ。浴衣に燃え移っちゃうと大変よ」
帰りに寄ったコンビニで詩織にせがまれ花火を買い、さっそく家の前で三人で楽しんだ。
「ママ、これ見て!きれいでしょ!」
「あらほんと、きれいねえ。でもママはやっぱりこれが好き」
そう言って響子が線香花火に火をつけた。いっとき、シュウッと激しく燃え立ち、響子の白い頬を茜色に染める。
「夏も終わりねぇ」
「うん・・・」
音も無く最期の一花を咲かせる線香花火を片手に、響子が小さく呟いた。
“いいや、まだ終わってないぞ響子・・・。オレ達の熱い夏はこれから・・・これから始まるんだぞ響子ぉ・・・・”
線香花火の淡い光に照らされた響子の横顔を、二人の私が見つめている。消火用の水を入れたポリバケツの中で、晩夏の月が揺れていた。



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[849] 愛のある暮らし/第3話「着歴」 投稿者:アガサ 投稿日:2002/12/26(Thu) 00:54

妻と私の付き合いは、高校の同級生だった時のバレンタインデーに、彼女からチョコをもらった事から始まった。共に現役で大学へ進学すると、私の一人暮しのアパートで初めて結ばれた。その時、彼女に出血は無かったが、とても痛がり『わたし、これが初めてよ。』と恥ずかしそうにして微笑んだ事を…今でも憶えている。その後は、離れたり付いたりを繰り返しもしたが、お互い社会人となっていた28才の時に結婚した。2年後、妻は香織を出産し、それを機に会社を退職して専業主婦となった。現在まで、二人が37才に至る長い歳月を一緒に過ごしてきた。だから…妻の性格は良く知っている。とても誠実な性格は、人を疑う事を好まず、素直に相手と向き合ってしまう。人から好かれる事が多く、誰とでも親しく話せたリする。しかし反面、それは騙されやすい性格でもあって、訪問販売などで高額の不用品を買わされたりした事も数回あった。そんな妻だが、私は妻を愛して止まない。生涯守ってあげたいと思っている。『ママがいじめられている。』と言う娘の言葉は早く確かめる必要がある。

或る日、私は妻の入浴中に携帯のメール履歴を盗み見する事にした。履歴は、学生時代・社会人時代の友人との内容がほとんどで、不穏な感じのものは無いように思えた。が、順に確認していくと2つ程差出人登録のされていないメールがあった。
《菜穂子さん、こんばんは。今日は会の説明会へお越し下さって、ありがとう。私たち人間にとって、全くの他人に対してでも慈しむ【愛】こそが、一番大切だという事をご理解頂けたみたいで嬉しく感激しています。次回ご参加を約束いただいたセミナーでは、その愛を体感して頂ける予定です。また、ご連絡いたします。宜しくお願いします。立花信江》
立花信江、これは太一君のママだという立花さんの事なのだろう。そうだとすると、妻は彼女の勧誘に負けて【愛のある暮らしを作る会】の説明会とか言うものに参加していたのだ。次のメールも彼女からだった。
《菜穂子さん、こんばんは。今度のセミナー、あなたの出席を聞いて藤田会長が特別に【愛教師】としてご指導に来場して下さるそうです。藤田会長は様々な人と愛を交わしている為、甚大な愛を体内にお持ちです。直接のご指導が受けれそうです。とても幸運な事です。それでは明日、会場でお待ちしています。立花信江》
藤田という人物は、この会の会長…。日付をチェックすると、もう1週間も前に、そのセミナーは開催されていた。




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[848] 愛のある暮らし/第2話「証言」 投稿者:アガサ 投稿日:2002/12/25(Wed) 00:01

「ねえパパ−、パパもママをいじめるの−。」
「えーっ、なんだい香織。パパがママをいじめる訳ないだろー。どーして、そんな事を言うんだーい?」
「だって、フジタおじさん、カトウおじさんは、ママいじめてるよー。」
「フジタ?、カトウ?おじさん?」
一人娘とお風呂に一緒に入っていると、娘からの思わぬ言葉に私は困惑した。その晩の寝る前、妻に娘とのお風呂での会話を話すと、
「えーはは、あの子そんな事を言ったの?もー、ヤダわ、私がいじめられているなんて、はは。」
「あは、そ、そうだよな。可笑しいよな、ははは。だ、だけどさあ…フジタとか、カトウってダーレ?香織はオジサンとか言ってたけど…。」
「あー、加藤さんは…きっと商店街の八百屋さんの事を言っているんだわ。ときどき良い野菜が入ると売りに持って来てくれるから、あの子も知っているのよ。本当、気の優しい人なの。藤田さんは、加藤さんのお知り合いの方で、たまに加藤さんとご一緒していて。」
「ふうーん、そうかぁ。でも香織の奴、なんであんな事、言ったのかなぁ?いじめられているなんて。」
「どうしてかなぁ?ふぁーあ、もう寝るわね、わたし。あなたぁ、おやすみなさーい。」
妻と話してみて、香織が何か勘違いしているに違いない、と少し安心したのも束の間。香織からまたも
「パパぁ、ママがかわいそうよ。また、泣いてたよ。」
「えーっ、ママが泣いていたの?」
「うん、泣いていたよー。太一くんのママも泣いていたよー。」
「た、太一くんのママも家に来てたの?」
「うん。」
「ねえ香織―、加藤オジサンや藤田オジサンも居たのー?」
「うん、いたよー。みんなヌギヌギしてたんだよー。」
「えっ、ヌギヌギって服を?」
「うん。それで、ママ、いじめられてたよ。泣いてたよ。」
午後のある時間、この家で何かが起こっているに間違いなかった。太一くんのママというのは確か…。




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[847] 愛のある暮らし/第1話「勧誘」 投稿者:アガサ 投稿日:2002/12/24(Tue) 00:53

『畑中さんのお宅でしょうか?わたくし立花と申します。奥様はご在宅でしょうか?…あ、留守ですか。それではまた、お電話させていただきます。失礼しまーす。』
妻が買物で留守の日曜の夕暮れ、若い感じの女性から電話があった。妻が小学1年生の娘・香織と買物から戻ると、その事を伝えた。妻は、
「えっ、立花さんから電話があったの?」
「立花さんって誰なの。」
「ああ、香織の小学校の同級生で太一くんって子がいるんだけど、その子のお母さんだと思うわ。学校の親同士の行事なんかで会うよ。」
「ふーん、じゃあ学校の行事連絡か何かだったのかな。」
「ううん、違うわ。たぶん勧誘よ。」
「勧誘?」
「うん、最近何回か誘われているのよ。【愛のある、えーと…暮らしを作る会】だったかなあ。そういう会に。」
「【愛のある暮らしを作る会】だって!何それ?」
「なんでもね、今の世の中には愛が無い!とか、子供たちにもっと愛を!とか。そんな事をテーマに子供を持つ親達を中心にして活動しているんですって。まあ、関心が無い訳じゃないけど、専業とはいえ主婦も忙しいし、断ってるの。」
「そうだね。なんか怪しい感じじゃない?そんなの断った方がいいよ。君には母親として、ちゃんと家に居てもらいたいしね。」
「はいはい、わかっていまーす。」
しかし、そんな会話の数週間後。キッチンのゴミ箱の中に【愛のある…】とか字の書かれたチラシが捨てられているのを発見した。拾いあげると、【愛のある暮らしを作る会…すべての人間に愛を!愛こそが子供達を救う!】と大きく見出しが打ち出されていた。妻は引き続き、この会に勧誘されているようだ。私は少し胸騒ぎがして、心配になった。



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[846] Booby Trap 36 投稿者:道化師 投稿日:2002/12/23(Mon) 02:39

そして2週間ほど経った頃、恵美子の傷跡がやっと落ち着いたのを確認した上川は、
「どうやら傷もよくなったようだな・・・これから、工藤達にタップリと、SEX奴隷になるための最後の仕上げをしてもらうんだ、分かったな恵美子っ!」
そう言うと、工藤に後を任せるのだった。
すると工藤は早速、それでなくても敏感なところに、さらにピアスを装着させられた事によって、今や30女の熟れた肢体を、よりいっそう敏感に改造され、最低の淫乱牝犬奴隷に堕ちた恵美子を、過ごしなれたベットの上に、まるで、肢体を引き裂かれるのではないかというぐらいに、思いっきり大の字に縛り上げるのだった。
「恵美子、もう傷もすっかりよくなったことだから、今から、お前の肢体を、四六時中発情しっぱなしの、お○ンコに狂った色情狂に変える最後の仕上げをしてやろう、そうすれば、お前が望んだ、男を見ただけでお○ンコからスケベ汁を溢れさす、色キチガイの変態女になれるんだ、感謝するんだなっ!」
そして、そう言って工藤がニヤッと笑うと、
(恵美子は、とうとうお○ン○ンの事だけ考えて生きる女にされるのね・・・・あぁ・・・っ、嬉しい・・・・・・)
「お願いっ、早く恵美子を色キチガイにしてっ!もう、恵美子、そんな肢体にされると思うだけで、お○ンコから、淫らな汁が溢れて止まらないのっ!!」
恵美子は、その肢体からムンムンとむせ返るぐらい、発情した牝特有の厭らしさを発散し、さらに、熱く滾った女陰からは、凄まじい量の白く濁った汁を溢れさせながら、堪らないようにクネクネと下半身をのたうたせるのだった。

「よし、準備が出来たぞっ!」
工藤がそう言ったとき、ベットの上に仰向けにされたまま大の字に固定された恵美子は、天井から吊り下げられた銅線に、乳首と、クリトリスに飾られたピアスを、それぞれいっぱいにピーンと引っ張られていた。
さらに、天井につけられたフックから降りてきた、銅線のもう片方の先は、無造作に床に置かれた、強力なバッテリーにつながれているのだった。
そして、肢体中にしっかりと貼り付けられたもう一方の銅線を通して、いつでも恵美子の敏感な部分に、好きなだけ電流を流せるようになっていた。
「恵美子、今からこの銅線に、電流を24時間流しつづけてやるからな、そうすれば、お前のその厭らしい肢体は、その間ずっと凄まじいほどの快感を味わいつづけ、最後には、男なしでは一時たりともいられない、淫乱な色情狂の肢体に変わってしまい、2度と貞淑な普通の主婦に戻る事は出来なくなるんだ、覚悟はいいなっ!」
「はぁ・・・っ、嬉しい・・いいわ、恵美子を、とことん牝に堕として頂戴・・・・・」
「よし、それじゃあいくぜっ!」
こうして恵美子は、敏感に疼く、その乳首とクリトリスに繋がれた銅線に、感電しない程度の電流を、あるときは強く、またあるときは少し弱くと、まるで女の肢体を弄ぶかのように、丸一昼夜ひたすら流しつづけられた。
「ぐぉぉぉーーっ!痺れるぅぅーーっ!!凄いよぉぉーー、恵美子の肢体、壊れちゃうぅぅぅーーーっ!!壊してぇぇーー、壊れるまでやってぇぇぇーーーっ!!!うぉぉぉぉーーーっ!!!」
その上しばらくすると、今度はそのまま淫芯とアナルには、妖しく振動する巨大なバイブレーターを突っ込まれた上に、ご丁寧にも、それが抜け落ちないように、ラビアのピアスに鍵を掛け、アナルには、しっかりとストッパーを付けられてしまった。
また、手の空いている男達は、恵美子の全身の性感帯を、隅々までくまなく、刷毛を使って微妙に愛撫するのだった。
そのため、その間恵美子は、
「○ンポォォ〜〜っ!!○ンポ頂戴ぃぃ〜〜!!恵美子のお○ンコとおケツに○ンポ入れてぇぇ〜〜!!!気持ちいい〜〜っ、イクぅぅぅ〜〜っ、またイクのぉぉ〜〜っ!!!だめぇっ、恵美子、もう死んじゃうよぉぉぉぉ〜〜〜っ!!!」
もう我を忘れて、狂ったように叫びつづけ、白目を剥いた瞳は焦点を失い、閉じる事の出来なくなった口端からは、糸を引く涎をダラダラと溢れさせ、淫芯の奥からは、洪水のようにジクジクと厭らしい蜜を垂れ流し、男を求めてキチガイのように淫らに腰を振りつづけ、何度も何度も絶頂に追いやられていた。

明け方近くになると、さすがに責めつかれたのか、男達も別室で休んでいたが、一人残された恵美子は、相変わらず前後の穴にバイブを入れられたまま、タイマーをつけて、一晩中電流を流しつづけられていたために、ひたすら休むことなく凄まじい快感を、強制的に与えつづけられていたのだった。

昼近くになって、やっと休憩を終えた男達が再び調教部屋に戻ってきてみると、恵美子は、あまりにも強烈な甘美の渦の中で、さすがに耐え切れず、ヒクヒクと痙攣しながら意識をなくしてしまっていた。
「あーあ、こりゃスゲェや、この女、あまりの気持ちよさで、クソも、小便も垂れ流しじゃねぇか、こりゃ、もう完全にイッちまってるな。」
一晩中強烈な快感を与えつづけられていた恵美子の肢体は、何処もかしこも緩みきってしまっていた。
さすがに、鍵を掛けたピアスで止められた淫芯に収められていたバイブは、そのまま中に収まって唸っていたが、完全に緩みきってしまった、後ろの穴のストッパーはもはや何の役にも立たず、抜け落ちた後ろの穴のバイブは、排泄されたクソと小便の中で、湯気を立ててクネクネと妖しく蠢いていた。
とにかく、恵美子の肢体の、総ての穴という穴から排出された液体が、ベットの上から床に向かって『ポタっ、ポタっ』と、垂れ落ちていたのだった。

そんな凄惨な色地獄の中で、恵美子は、涙、鼻水、涎でぐしゃぐしゃになった顔に、もはや、ただ白痴のような恍惚の表情を浮かべ、泡を吹いた口から、
「あぁぁ〜・・・・・」
と、かすかな喘ぎ声を上げるだけになっていた。
だが、それでもよく見ると、ついに恵美子の肢体は、今や、完全に色狂いの牝犬の肢体に変えられてしまったようだった。
その証に、たとえ意識はなくても、乳首とクリトリスに繋がれた銅線に、相変わらず強弱をつけた電流が流されている肢体は、汗を噴いてヌラヌラと光りながら、まるで快楽をむさぼるのを楽しむかのように、『ビクっ、ビクっ』と、痙攣していた。
そして、恵美子が色情狂に変えられてしまった事の最大の証拠は、その総ての悦びの源である、女の気持ちを隠すことなく表わす女陰が、枯れることなく淫らな汁を流しつづけ、そこだけ意志を持ったまるで別の生き物のように、見るからに厭らしく男を誘い込むような、その淫らで卑猥な動きを、一時も休むことなく続けている事だった。

瞬きする事さえも忘れ、じっとビデオを見つめていた私は、禁断の享楽に正体をなくしてただひたすら陶酔する、底なし無限のマゾ地獄に堕ちた、変態女の業の深さを感じ、妻の意識が、今や完全に人間の女から牝豚奴隷のものに変わってしまったのを知った。

 こうして、凄まじい快楽の嵐に、四六時中苛まれる調教を続けられた恵美子は、とうとう私の願いどおり、常に発情しっぱなしで、男を見ただけで、乳首とクリトリスをビンビンに尖らせて、その淫芯からは、○ンポを突っ込んでもらいたくて、すぐにとめどなく蜜を溢れさす、まるで、公衆便所のような、最低の性欲処理女『色情狂の変態マゾ牝豚奴隷』に成り果てたのだった。
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[845] 愛妻調教1 投稿者:freeze moon 投稿日:2002/12/19(Thu) 17:46

私と妻は30歳半ばになり、マンネリ化した性生活を打開するために他の男性を交えたプレイをする事を妻に提案しました。妻は、「あなたがいいなら・・・」と渋々ですが、受け入れる覚悟をしてくれました。妻を調教し始めて、ネットで知りあった男性(仮称:慶彦)と始めて合う事になりました。チャットで知り合い、会話を交わすようになってから、夫婦のセックスを電話で聞かせたりするようになるほど親しくなりました。電話で妻と会話させるようになってから、約二ヶ月が過ぎた時、妻が「慶彦さんが遭いたいって・・・どうするの?」と言いました。私は「もちろん、いいよ。お前はいいのか?抱かれるかもしれないんだぞ。」と聞くと「うん。いいわ・・・でも一緒にいてね。」と言いました。男性と待ち合わせをしたのは、某ターミナル駅の北口にする事にしました。私と妻は露出目的もあったため、妻にはコートを着せ中にはタイトなワンピースを着せていました。私はデジカメを持って・・・この場所は繁華街も近く、駐車場も近くにあったので私にとっては好都合でした。待ち合わせ時間より5分早く着くと、彼はもう来ていました・・・「○○さんですよね?こんばんは。」と明るく声を掛けられました。彼は私達より、年上でしたが落ち着いた感じと清潔感がとても好印象でした。私達は繁華街を歩きながら、普段の性生活や妻の事を話しました。そして、成人映画館の前に差し掛かった時、「○○さん。ここ入りませんか?」と彼が切り出しました。私は「いいですよ。でも、女性はダメって書いてありますけど。」すると彼は、「任せてください。」と言い妻の肩を抱くと入場券売り場の方に向かいました。私は二人に着いて行きます・・・売り場の老人男性に向かい彼は「3枚ください。」と言うと老人は「あの・・・女性の方は・・」言い出したところで、彼は1万円札を目の前で半分に切りました。ビリビリッ!切った半分を差し出し、「黙って入れてくれたら、出てくる時にもう半分を渡すよ。いいだろ?」と言いました。老人はビックリしていましたが、「わかった。でも問題が起きたって、わしゃ知らんぞ。じゃあ、入場券を買ってくれ。」とあっさりOKが出ました。妻は彼の横で恥ずかしそうに下を向いています。そして、私達は入場券を買い中に入っていきました。・・・・つづく。




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[844] Booby Trap 35 投稿者:道化師 投稿日:2002/12/19(Thu) 00:29

それから少したった後、やっと意識が戻った恵美子だったが、最初のうちは、肢体が、まるで鉛ででも出来ているかのように思えるほど、何処となく、何か自分のものではないかのような感じがしていた。
それでも、何とかゆっくりゆっくり重い目蓋を開けると、けだるい雰囲気で辺りの様子をうかがうのだった。
そしてすぐに、部屋の中に男達の姿がなく、また、自分もいつのまにかベットに戻されている事に気がついた。
しかし、まだ麻酔が完全に抜けきっていないのか、瞳は開いているものの、頭の芯が『ボーっ』として、それ以上は何も考えられずにいた。

しばらくの間、そのままベットに横たわり、ただじっと天井を見詰めていた恵美子だったが、さすがに、そのうちに意識がだんだんとはっきりしてくるのだった。
すると、それに連れ恵美子は、自分の乳首と股間の辺りが『ズキズキ』と疼いているのを感じた。
「うううぅぅ・・・・・・」
恵美子は、自分の肢体に、いったい何をされたのか確かめるのが怖かったが、それでも意を決すると、物憂げな仕草で、ゆっくり上半身を起こすのだった。
『ジャラ・・・ジャラ・・・』
恵美子の首輪から伸びる鎖が不意に音を立てた。
恵美子は、その音で初めて、己の首に犬の首輪をはめられ、それを鎖で繋がれている事に気がついた。
そして、改めて、本当に自分が奴隷の身に堕ちてしまった事を思い知るのだった。
さらに、恵美子は視線を落とし、両乳首の先で鈍く光るピアスを確認した後、思い切って膝を立て股を開くと、翳りをなくして、かえって淫らさが強調された女陰を、両手で左右に大きく広げ、そこがどうなっているのかを確かめた。
「ああぁ・・・・・」
自分の肢体に施された痕を、その目で見た恵美子は、
(はぁっ・・・これでもう二度と普通の女には戻れないわ・・・とうとう、本当に奴隷の肢体にされてしまったのね・・・・)
そう思うと、観念したように、その目蓋を閉じるのだった。
するとその時、何故か、恵美子の閉じられた目蓋から、悦びとも哀しみともつかない涙が、一筋頬を伝って流れ落ちるのだった。

いつのまにか、部屋の中に上川が戻ってきていた。
「やっと気がついたようだな恵美子、どうだ、本当に奴隷の肢体にされた感想は・・・これでもう亭主や子供のところに戻ろう何て気は起こさないだろう・・・・今までとは違う世界で、男の欲望の慰み者になって生きていく決心がついただろっ!」
「は・・・はい・・・、恵美子は、もうここでしか生きてはいけません・・・どうか、末永く可愛がってください・・・・」
「心配するな、すぐに、毎日○ンポの事以外は何も考えられないような、自分ではどうする事も出来ない、色キチガイの淫乱女にしてやる、そうすれば、ただお○ンコに○ンポを突っ込んでもらう事だけが、お前の生きる総てになるさ。」
(毎日、いろんな男達の○ンポで、肢体中の穴という穴を、ただひたすら犯されて暮らす・・・・ああ・・・っ、なんて素敵なの・・考えただけで、恵美子のお○ンコが熱くなってくるわ・・・・)
「ねえ、早く・・・・恵美子を、何もかも忘れるぐらい、激しく狂わせて・・・」
「すっかり変わったな恵美子・・・まあ嫌でもそうなるから、そう慌てるな・・・そう言えば、さっきの様子では、ジョンのことがえらく気に入ったみてぇだな、喜びな、ジョンもおめぇのことが忘れられないのか、あの後連れて行かれた部屋で、別れを悲しむようにさかんに吼えてやがるぜっ!」
「あぁ・・・・ジョン・・・・・そうよ、恵美子はジョンのものになったの・・・ジョンに合わせて・・まだ、ジョンのお○ン○ンの感触が、恵美子のお○ンコに残ってるわっ・・・・あの、中でぐうっと膨れる感じ・・・思い出しただけで、恵美子もうこんなに濡れてきちゃうの・・・・」
そういう恵美子のお○ンコは、その言葉通りすでにグッショリと、驚くほど大量の愛液を、その太股まで滴らせていた。

しかし上川は、
「残念だったな恵美子、せっかく新しい亭主が出来たのに、傷が落ち着くまで当分の間は、ジョンとのお○ンコはおあずけだ。まあ、すぐに死ぬほどやれるようになるから、ちょっとの間我慢するんだなっ。それから、その首輪は俺から牝犬恵美子へのプレゼントだ、牝犬には、首輪が必要だからな。」
そう言うと、再び部屋を出て行くのだった。
一人残された恵美子は、切ない傷の痛みに耐えながら、ただひたすらうずくまってじっとしていた。
(うぅっ・・・あなた、恵美子はここで、新しい夫、牡犬ジョンの妻として暮らしていきます・・だから、もうこんなバカな女の子とは忘れてください・・○○○、○○○、お母さんを許して・・・)

それから、傷の腫れが引くまでの約1週間は、アナルの調教が中心で、あまり激しく責められなかった恵美子だった。
だが、それも最初のうちだけで、だんだん傷が落ち着いてくる頃には、再び調教のペースも上がっていった。
傷の疼きもあって、ますます敏感な肢体になった恵美子も、もう完全に吹っ切れたようで、その間ずっと、さかりのついた牝犬のよう発情しっぱなしになって、あたりはばかることなく、ただひたすら悦楽をむさぼり、享楽の叫び声を上げ続けていた。


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[843] 妻の輪姦計画(6) 投稿者:ドクター希望 投稿日:2002/12/17(Tue) 01:27

「あっ..いやぁ〜〜〜っっ」
久美子が叫ぶ、その下の方では、
小柄のおっさんが、左足の足首と膝を持って、脚を目いっぱい大きく開こうとしていた。
おっさんが目を向けているのは、ピンク色の素肌の内腿が、130度も開かさせられかされているその中央部分。
昨夜から履いているベージュのショーツが、丸見えになっている。

「たまんねぇ..いー匂い、させてやがんぜ」
おっさんは、久美子の陰部に鼻を近づけていった。
下腹部のふくらみをむっちりと覆っているほころびかけた薄いショーツの布地を透して、黒々とした恥毛の茂みが見え

る。
布地が二重になっている股間の部分には、卵黄色のしみがこびりついていた。

「へっへっ.. 奥さん..パンティにしみがついてるぜっ!」
「旦那とやらずに、オナニーでもやってたんじゃねえの?」

久美子は明らかに動揺して、叫んだ。
「あんたらっ! 絶対に..絶対に..訴えてやるからねっ! 」
「こんなことしてっ..ただで..」

その時、おっさんは舌を出して、その先端で、久美子の股間の布地のあわせ目あたりにこじ入れるようにショーツの上

から
ぐいぐいと押しつけた。舌の先で薄い布地がへこみ、力をこめたまま、上下に布地をこするようにして動かした。
おっさんの睡液でベージュのショーツは透き通り、久美子の媚肉の割れ目がくっきりと浮き出てきた。

「い..いやっ!いやぁっ! 触んないでよっ!」
久美子は、力の限り体をひねって、逃げようとした。

おっさんは、さらに力強く彼女を押さえ込み、両手でショーツの両側を持って割れ目に食い込ませるように引き上げ、
そして、前後左右にリズミカルに揺らした。

「止めてっ!止めてっ..」
久美子の声とは反対に、媚肉の割れ目に食い込んだショーツの隙間から、みるみるじわーっと滲みだすように
マン○汁が出てきた。

「おいっ! 奥さん濡れてきたぜっ!」
得意げな顔をして、小柄なおっさんはこっちの方を見た。
私は、焦点を久美子の陰部に合わして、ズームした。

「さあ、いよいよ、最後の一枚..」
「そうらぁっ!」

「ビリッビリッツ」
おっさんは、いとも簡単にショーツを破って剥ぎ取ると、
その奥にはカーネーションピンクのような花びらが、叢の中にパックリと蜜を浸けて開いていた。

「やったーっ..まる見えだぜ、奥さん。」
そういうと、おっさんは久美子の両腿に体を滑り込ませるように入れて、露をふくんで濡れた媚肉の裂け目に
口を擦り付け、舌で直接陰唇の割れ目をなぞった。

「クーッ! いー匂い、出してんぜ..やっぱ奥さんの蜜の味は違うぜっ..」
そう言うと、おっさんはまた肉の割れ目をぬるぬると舌を這わせ始めた。

久美子は? ファインダーで彼女の顔の表情を映し出すと..
そこには観念したかのように目をつむって、唇をかみ締めて、声を押し殺して泣いている妻の姿があった。

妻の下半身はと言うと、おっさんの執拗な舌使いに、気丈に閉ざした花びらが貝のようにぱっくりと口を開いていき、
紫色の肉芽を剥き出していた。
花びらの上端の突起も、おっさんに吸い上げられ、息を吹き返した木の芽のように、ピンと顔を出している。

久美子は..妻は..私が見たこともないような量の蜜を、花唇から溢れさせていた..

小柄なおっさんは、久美子の太腿から手を離し、起き上がっておもむろにトランクスを脱いだ。

(続く)


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[842] 妻の輪姦計画(5) 投稿者:ドクター希望 投稿日:2002/12/16(Mon) 23:38

「あんたたちっ! これ以上やったら..ただじゃぁ..すまないからっ!」
デブ親父の80kgはあろうかという体重が、久美子の上にのしかかり、
胸を圧迫されている彼女は、抵抗する声も途切れがちになっている。

久美子は脚をばたつかせて、何とか逃れようとするが、大きな肉隗は微動だにしない。
その黒いロングスカートのスリットから、白い素足とふくらはぎがちらちらと見え隠れしていた。

「ゆっくり可愛がってやるからな・・・・・奥さん..」
デブ親父は、高ぶりをおし殺した声で、久美子の耳に囁いた。
「知ってるんだよ、おれは・・・・。 あんたの旦那は金曜はいつも帰りが遅いんだろう。」
「子供達も、今日はおじいちゃんの家に泊まりだからな。ふっふっふ...」
アッと久美子の瞳がみひらかれた。

「な..何でっ! そんなことまで..」
この男達は本当に自分のことを入念に調ベあげ、一番襲いやすい時間帯を狙って侵入したのだと
久美子は思い、恐怖を感じたのだ。

「旦那が帰ってくるまで2時間以上あるな。それまでたっぷり可愛がってやる………」
デブ親父は体を浮かして、久美子のレース編みのカーディガンとピンクのブラウスを一気に左右に引きちぎった。

「いやっ! いやぁっ!」
甲高い、絶叫に近い声が、リビング中に響いた。
久美子の顔をアップにして、その気丈な睨みつけるような眼差しをファインダーに納めると
私はテレビのボリュームを上げて、カメラのアングルを頭の方から下半身へと移動させた。

小柄なおっさんの方が、体を使って覆い被さるように彼女の両脚を抑え、
久美子の右の足首を、ネクタイを使って、ソファーの足台にくくり付けていた。
白い素足がくくり付けられると、小柄なおっさんは、もう片方の脚に覆い被さるようにして
久美子のヒップや太ももを両手で、回し撫で、そして強い手付きで揉んだ。

「いやらしい 尻だな〜。 満員電車のチカンに狙われるだろう、奥さんよ。」
小柄なおっさんは、そう言いながら、スリットから手をロングスカートの中に忍びこませた。

「さ..触んないでよっ! やめてよっ!」
体を左右に揺すって腿を閉じようとする、久美子が叫んだ。

「いいモモしてんねー。ほーら、たまんねーよ。奥さん、見かけによらずむっちりだなぁ。」
スカートの中に深く入れた手で尻肉をさすりながら言った。
そして、手をスカートの中から取り出すと、久美子の腰のフックを外し、ジッパーを降ろした。

小柄なおっさんは、久美子の素足を揃えるように伸ばして、その上にまたがり
腰からスカートを少しづつ降ろしていった。
あれほど、ぴっちりと腰に張り付いていた、タイトなロングスカートが、
いとも簡単にずり降ろされ、自由になっているほうの素足から、力ずくでスカートが
外され、縛られている足首の方にスカートは小さく寄せられた。

私はファインダーから、久美子の白いむちむちと肉づきのいい太腿が目に飛びこんできた。
太腿内側のほんのりとピンクがかりミルク色をした艶やかな肌が腿の付け根まで露わにされていた。

「いやぁ、まったく艶っぺえなぁ。見なよ、このもっこりした具合………」
おっさんの指が、ぴったりすり合わせられた久美子の内腿や、ショーツに覆われたなまめかしい下腹部の丘を
いやらしい蛇のように這いまわっている。

久美子はストッキングやガードルを履いていなかったことを後悔していただろう。
彼女が履いていたのは、かなり履き慣らしていたベージュ色のショーツだったからである。
確か4年前にも履いていた、飾りの少ない木綿素材で、もう布地は薄くなっており、悩ましく下の陰毛が透けて見えている。

「よぉ、奥さん、今日、風呂に入ったんかい?」
久美子の顔を覗きこんで、小柄のおっさんが言った。

「あ..あんたらなんかにっ 何でそんなこと 言わなきゃなんないのよっ!」
久美子はぐっと息を止め、目を反らせた。

久美子はいつも寝る前にシャワーを浴びる..12時ごろだ..今日はまだ入っていないんだ..
私はすぐにわかった。

(続く)


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[841] 妻の輪姦計画(4) 投稿者:ドクター希望 投稿日:2002/12/16(Mon) 20:48

リビングの扉を開けるやいなや、おっさん達は一気にどかどかと音を立てて中に入り込んだ。

「あっ..」
久美子は、飛び上がるようにソファーから振り向きざま立ち上がり..
瞬時に、その表情は驚きと恐怖で凍りついたようになった...

「あんたたちっ..な..何なのっ..」
こちらを向いたまま後ずさりしながら、気丈にもこっちをにらみ返した。

こっちを向いている久美子の姿は、ヒップのラインがわかる、ぴっちりとした黒のタイトロングスカートに、
上はピンク色のブラウスを第二ボタンまで外し..薄いブルーのカーディガンを羽織っていた。

「ふっふっ。やっぱり思ったとおり、清楚な感じの奥さんだな………?」
デブ親父は、低く押し殺した野卑な声を出して言った。

「俺たちゃぁ 奥さんのことを狙っているストーカーなんだよ〜っ」
小柄のおっさんは、ギラギラ光る目で久美子の体を下から上へと舐めまわした。

「すっ..ストーカー...? な..何言ってんのっっ..」
「出て行きなさいよっ..」
久美子は我に返ってブラウスの胸元を正して、ようやくおっさん達が何の目的で進入してきたのか、気付いた。

「いいケツしてるなぁ、奥さん....」
小柄のおっさんは、両手でネクタイをパンパンと引っ張りながら、
ソファーを右側から巻き込むような形で、久美子に近づいた。

「・・・・・・・」
久美子は慌てて、ソファーの反対側からリビングの扉に向かって逃げようとしたが、
そこには、待ち構えていたデブ親父が、がっしりと彼女の二の腕を掴み、抱き寄せた。

「あっ、いやっ! やめてっ!」
久美子はもがき、デブ親父の体を押そうとした。が、腕ごとすっぽり掴まれ抱かれているので動けない。

「やっ..やめてってば!  ねぇ、どうしてあなたたち・・・」
そう言いながらバタバタと足をばたつかせ、デブ親父を蹴り上げようとするが、
タイトなロングスカートが邪魔して、思うように足があがらない。

「奥さんがかわいいからだよ」
そう言うとデブ親父は、久美子を抱き抱えるような格好で、力づくで彼女の両腕を彼女の背中の方へと後ろ手に
掴みながら回した。

すかさず小柄のおっさんが久美子の背後に回り込み、
その後ろ手に回された彼女の両手首を、デブ親父のネクタイを使って固く縛り上げた。

「あっ、イタッ・・・痛いっ..止めなさいよぉっ..」
体や首を激しく左右に揺らしながら、おっさん達を振りほどこうとする久美子...

私はソファーの前に置かれているテーブルを退けて、4畳ほどのじゅうたんのスペースを開け
そこに、おっさん達を目配せして呼び寄せた。

激しく足をバタツカせる久美子を、おっさん達は抱えるようにしてその空間に引きずり出し
彼女の髪の毛を掴んで、じゅうたんの上に仰向けに押し倒した。

そしてデブ親父は、素早くその重量級のでかい尻で久美子の胸の上に座りこみ、正座をするような姿勢で
両方の足膝で久美子の両肩を抑え、股で彼女の顔を挟み込んだ。

「ぅぐぐ・・・・・・」
久美子は胸を圧迫された重みで、呻き声を上げた。

「これでよし、と..」
デブ親父は真上から、久美子の顔を見下ろしながら満足げに言った。

私はリビングの中央に集中する読書用のスポットライト照明のスイッチを入れた。

緋色の鮮やかなじゅうたんの上で、まな板ショーのようにスポットライトに浮かび上がった久美子と、
それにまたがる醜いデブ親父..
そして、彼女の足元からは舌なめずりをするように近づく小柄のおっさんが
これからおこなう出来事に、
体を震わしながらも、私はファインダーを覗いていた。

(続く)
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[840] LoveGameU-11.押された烙印(PLAY@) 投稿者:迷えるGAMER 投稿日:2002/12/15(Sun) 15:52

僕が家に着くと、妻はまだ帰宅していなかった。仕事の残業なのか?、それとも何処かホテルの一室で何本もの男根を口に、そして蜜壷にと咥え込んでいるのか?妻は、僕の物なのか?上川達の物なのか?混乱の中、寝室のステレオに《テープ》を入れ、ウォークマンのヘッドホンを差し込む。そして、すぐに再生のスイッチを押した。


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何やら車が通る音など外の街頭を思わす小さな騒音が聞こえた。かすかに人の話声が…。
「わたしのお相手が竹内さん(僕の名字)のご主人で、谷さんのお相手が奥様という事になったの。もう他の人達はせっかちで先に出発したわ。じゃあ、わたしが竹内さんの車に乗せていただくわね。奥様はあちらの谷さんの車へどうぞ。出発と同時にゲームスタートよ。」と確かこの台詞は…、あの特別ゲームの時の美智さんの声だった筈だ。このテープは間違いなく、その時のテープなのだ。
少し間、微かに街の喧騒が聞こえるだけとなった。そして谷と思われる男の声…。
「奥さん、後の席の方へ乗って。中で、あなたの大好きな男達がお待ちかねだよ。」
「た、谷さん、今日は主人も一緒なの。だ、だから変な事はやめて、お願い。あの人に気付かれるわ…。」と妻の声。
ガラーッ!とBOX車の独特のスライドドアの音がした。
「はぁーい、礼ちゃん!」飯野?飯野の声か!車中から?
「な、なんで、あなたが…ここに…居るの、隣の人は…誰?」と妻。
「あれー、ひどいなァ。俺の事、見覚えない?この前、奥さんの【ヤリまんパーティー】に居たのにー。飯野さん、これって俺、可哀想じゃないっスか。あの時、あれだけ何度も何度も、可愛がってあげたんスよー。」
「奥さん、いいから早く乗るんだよ!スモークガラスで中は見え難いから、安心して服だって脱げるよ。さあ、旦那が怪しむ前に…。」と谷が、妻を押すような音と共に。
「きゃあぁ。」という微かな悲鳴と、妻が中へ乗り込んだ靴の音が聞こえた。
再び、ガラーッァァバンッ!とスライドドアが閉められる音が響いた。車中で男達の薄笑いが聞こえた。
「ははは、いらっしゃい、礼ちゃん!ほら、こっち来なよ!谷さん、すぐ車出して!」
「あっ飯野さん、あの美智さんと一緒に居る人が、この人の旦那さん?なんか心配そうに、こっち見てるっスよ。あははは、間抜けな奴!自分の妻を犯されに出すなんて、あははは。」
「おい、卓郎!まだ顔とか出すな、見え難いガラスでも透けちまうぞ!」
大きなアクセル音と共に車が発進したようだ。
「奥さん、今日はまた清楚なイイ感じのファッションっスねー。飯野さん、俺たまんないっスよ」
「バーカ、こんな服はすぐ脱がせるんだよ!」
「ふざけないで!ねえ、何なの、これ、今回の特別ゲームって、全部、あなた達が仕組んだのね!嫌よ!もう嫌だって言ったでしょ!あの時、飯野さん、これっきりにするって言ったじゃない!」
「飯野さん、こいつ何言ってるんスかね。しかし、やっぱ乳でかいっスね。じゃあ、早速揉んじゃいまーす!」
「ああーあぁ、嫌ぁぁ、やめてぇぇ。」ガザっガサっと人のもみ合う音がした。
「うわぁーお!へ、へへへ。ホント、最高の身体してる、この奥さん…。」
「礼ちゃん、今回はたっぷりと、《旅の恥》を掻き捨ててもらうぜ。そして今日から…」飯野が吐き捨てるように、「その身体の淫らな快楽の泉が枯れるまで、俺達の奴隷になるんだ!」




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[839] Booby Trap 34 投稿者:道化師 投稿日:2002/12/15(Sun) 01:21

再び恵美子の意識が戻ったとき、別の部屋に連れて行かれたのか、もうジョンの姿は見えなくなっていた。
その代わり恵美子は、先ほどまでとは違い、部屋の隅に備え付けられていた、まるで産婦人科にあるような調教用の椅子に、素っ裸のまま、両足を目いっぱい広げた格好で座らされ、その肢体の腰、両手、両足を革のベルトでしっかりと固定されていた。
そのために、まるで大人の女の証であるかのように、黒々として、いかにも淫猥に繁っていた下半身の翳りを、綺麗さっぱり落とされてしまって、何も隠すもののなくなった、恵美子の剃り跡も青々とした股間から、そこだけ鮮やかなピンク色に勃起して、男の欲情を誘うように尖るクリトリスや、赤黒く変色した、見るからに卑猥な淫唇が丸見えになっていた。

「ううぅ・・・・・」
「やっと気がついたようだな・・・・さて恵美子、今度はお前のこの肢体が俺達のものになった記念に、一生消えることのない奴隷の目印をつけてやる。一目見ただけで、お前が普通の女なんかではなく、男達の慰み者として生きる変態メス奴隷だと分かるようになるんだ。そうすれば、二度と決心が鈍る事もないだろう、心置きなくここで色に溺れて暮らせるんだ、ありがたく思えっ!」
上川が、すでに観念してしまって、せつなそうに再び目を伏せた恵美子にそう言うと、
「もう、恵美子の肢体は貴方たちの物よ・・・・どうぞ、好きなようにして弄んで頂戴・・・・」
恵美子はそうこたえて、
「はあぁ・・・・・っ」
と、甘えたようにため息をついた。
「素直になったな、恵美子・・・いい心がけだ、それじゃあ始めるか。」
上川がそう言うと、
「お願い・・・早く、堕として・・・・・」
恵美子は、期待と不安が入り混じったような眼差しで上川の顔を見つめ、ゾクゾクするような色っぽい声でそう呟くのだった。
「ガーゼをよこせっ!」
上川は、その手に島田から麻酔薬をタップリと染み込ませたガーゼを受取ると、もはや心を決めておとなしくされるがままになっている恵美子の愛くるしい口許に当て、ゆっくりと麻酔を嗅がせた。
恵美子は、薄れ行く意識の中で、二度と見ることのできないであろう無垢なままの己の肢体を、じっと目に焼き付けながら、深い眠りに落ちていくのだった。

しばらくすると、上川はその手に医療用のメスを持って、麻酔のせいで死んだように眠っている恵美子の前に現れた。
「工藤、お前もここにきて手伝え」
上川は、そばでその様子をじっと見ていた工藤にそう言うと、恵美子の何もかも剥き出しにされた股間に手をやった。
そして、手馴れた手つきで恵美子の恥ずかしげに隠れているクリトリスを剥き出しにすると、それを覆っている包皮の部分を工藤に消毒させた後、手にしたメスで起用に切除し、敏感な真珠のようなピンクの肉芽が、常に剥き出しのままになるようにして、素早く止血の処置をするのだった。
「何度見ても、上川さんの手つきは鮮やかなモンですね」
「まあ、昔ちょっと医学をかじった事があってな、そのときは挫折したんだが、それが、こんな事で役に立つとは・・・人間、先の事はわからねぇモンだなぁ・・・・それはそうと、おい島田、そんな事よりアレをもってこいっ!」
今度は、そう言われた島田が、一旦別室に行ったかと思うと、その手に鈍く光るいくつかの丸いピアスを持って現れた。
上川は、待ちかねたようにそれを受取ると、すぐに綺麗に消毒をして、まず、今剥き出しにしたばかりの恵美子のピンクに震えるクリトリスに、まるで何事もないかのようにあっさりと穴をあけ、二度と取れる事のないようにしっかりと装着してしまった。
次に、同じようにして、両方の乳首に1個づつと、左右のラビアに2個づつ合計7個のピアスを何も分からずに眠りつづけている恵美子の肢体に装着し、その後、傷口が化膿しないように、化膿止めの薬をタップリと塗り込むのだった。

こうして、恵美子のクリトリスは、常に剥き出しになるようにされた上に、さらにピアスをつけられてしまったために、同様にピアスで飾られた乳首とともに、よりいっそう敏感に感じるように改造されてしまった。
そのため、下手に衣服や普通の下着を身に着けると、敏感になってしまったクリトリスや乳首がこすれ、そのたびに立っていられないほどの激しい快感が襲ってくる事になってしまい、まともに歩く事すらできない肢体にされてしまった。
恵美子は、とうとう、一生まともな下着を着けることができない、淫乱奴隷の肢体にされてしまったのだった。
「よし、今日はここまでにして、とりあえず傷が治るまで、しばらくこのまま様子を見るぞ。もう、こんなものを肢体につけられちゃあ、恵美子も、俺達から逃げ出して、普通の女に戻ろう何て気は起こさないだろう。」
上川はそう言うと、工藤達を手伝わせて、恵美子の肢体のベルトを外して自由にすると、そのまま椅子から下ろして部屋の中央のベットに運び、その首には自分では外せないように鍵のついた首輪をつけ、首輪から伸びる鎖をベットの金属に固定し、ゆっくりとした足取りで部屋を出て行った。
それに続いて、工藤達も、いまだ麻酔のせいで死んだように眠っている恵美子を一人残し、ニヤニヤと好色そうな笑みを顔に浮かべ、一旦部屋を後にするのだった。


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[835] LoveGameU-10.報告を終えて 投稿者:迷えるGAMER 投稿日:2002/12/14(Sat) 20:36

探偵の高木は日高君から《ビデオ》の代金5万円を受け取ると、
「日高さん、どうも。ビデオデッキからテープを取り、持って行って下さい。えーと、竹内さんへには《カセットテープ》をお売りしたいのですが…。」
高木は、僕には《カセットテープ》を出して来た。
「その《カセットテープ》には何が録音されているんですか?!」と聞くと、
「あなたの奥様が、あいつらに弄ばれている様子が入っています。たぶん、まだ奴隷としては初期の頃だと思いますが…、なんか高原のペンションへ連れて行かれて…、車の中とか、そうそう途中の露天温泉なんかで犯(や)りまくられてたかなー。まあ、買ってからジックリ聞いてくださいよ。」
「こ、高原の…ペンション…。あの時か?!やっぱり、あれは…、あれは夢なんかじゃなかったんだ!そ、そのテープ、何処で手に入れたんだ!いや、そんな事はどうでもいい!う、売ってくれ、いくだ?Eいくらで売ってくれるんだ。」
「なんか、心当たりあるみたいですね。へへ、まいどありー。それでは3万でいかがですか。」
「わかった。買う、買うよ!」と僕は財布から3万円を出すと、高木へ支払った。
「よしっと!それでは、これで失礼しますよ。これでも忙しい身なんでね。また何かあったら連絡ください。」と木は金をしまいながら、そう言うとサングラスを取り出し、掛け直すと、素早くカバンを手に取り部屋から出て行った。


部屋に残された僕と日高君は、今後について話し合うより、木から買った《物》が気になり、近日また会う約束をして別れる事にした。ホテル代は日高君が支払う事になり、僕が先に部屋を出る事になった。たぶん、ここで《ビデオ》を見て帰るのだろう。正直、僕も早く家へ戻り、《テープ》を聞きたかった。あの日の出来事が明白となるのだ!高木が言っていた【途中の露天風呂】って何の事だ!。何があった?!僕の妻への愛情は、股間を刺激する欲求に侵され、妻への酷い仕打ちを期待する気持ちへと変化していった。



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[834] 品評会16 投稿者:ミチル 投稿日:2002/12/14(Sat) 02:26

『そんなにいやなら、やめてもいいのよ。ねえやめるぅ?』
紀子の髪を撫でながら美咲が言った。
『どう?ほんとにやめちゃう?』


『・・・・・・・・い、・・・・や・・・・』
小さな溜息を漏らすように、紀子の唇がかすかに動いた。


『えっ?なに!?今、なんて言ったの?』


『やめないで・・・』


『うひょ〜〜〜!!ついに紀子さんがおねだりだ〜!』男達の歓声があがる。
『まだよ!ちゃんとおねだりするまでやったげない。さぁ、さっきあたしが言ったように言って』


『あああああっ!やめないでぇぇ・・・お、お願ぃぃ・・・してぇ・・・』


『だめよあたしが言ったように言うのよ!ほらっ!』


『紐を、ほ、ほどいて・・・・』


『紐をほどいてぇ。それでぇ?』


『思いっきり・・・』


『思いっきりぃ、思いきり、なんなの!』


『思いっきり、やってぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜!!あがああああっ!』


四十年間頑なに守りつづけた淑女の仮面が剥がれ落ちた瞬間だった。


「ああ紀子ぉ・・・」けっして“おちる”はずのなかった賢妻が、今、一匹の淫らな牝ブタと化した。拷問にかけられての痛みによる屈服でない、己が肉欲に屈っしてしまったのだ。待ち望んでいた瞬間とはいえ、あまりにも衝撃的な映像であった。
“あああ・・・これが・・・これが響子だったら・・・”
来月の今日、この画面の中に響子がいる・・・。考えるだけで、ドクドクと音を立てるほどに心臓が高鳴り、全身、総毛立つ思いがした。


『やっぱり我慢できなかったね紀子さん。それじゃクンニの儀式に取りかかるとするか』
そう言うと伊能は、紀子の身体を拘束していた紐を解きはじめた。
『おい、隆志、正弘、おまえら脚を抱えてくれよ』
『よっしぃ!』と、隆志と正弘が拘束の解かれた紀子の左右の膝を持ち上げた。
『サトルおまえ、そっちから抱えろ』
『あっ!あっ!こ、恐い!いや!ああ・・・』
伊能とサトルが上半身、隆志と正弘が下半身を持ち上げ、まるで神輿を担ぐように四人の男が素っ裸の紀子を抱え上げた。

伊能とサトルが乳房をもみ上げ、乳首を舌で転がし始める。
『ああああっ!あん!あ〜ん・・・!』
『よし、じゃ、おまんこ広げてくれ』
『おいっ』
隆志と正弘のふたりが左右の脚を開いていく。
『あああああ・・・・・』
長時間に及ぶ愛撫の末に、ドロドロに蕩けだしている紀子の秘所のすべてが晒される。隆志と正弘が、左右の大陰唇に指をあてがい、肉土手を潰すように割れ目を開いていった。そのとたん、膣口から淫蜜が溢れ、長い糸を引きながら床へと垂れ落ちた。
『さあ、美咲準備はいいぞ。思いっきりしゃぶってやってくれ』
男四人の手によって担がれた女体神輿。その股の間に招かれた美咲が、内腿に両手をあて、改めて秘所を覗きこんだ。
『うわあ〜ほんとすごいわねえ。クリちゃん、まるでおちんちんみたいに勃起しちゃってるわぁ。フフフッ・・・これじゃクンニリングスじゃなくて、フェラチオだよね』
『あああ・・・いや・・・は・・はやく・・・はやく・・・』
『わかったわよ。それじゃ、お先にいただきま〜す』
『きて・・はやく・・・』
“ぺちゃ・・・”。美咲が口をつけた瞬間だった。

『アアアアアアアアアッ!!はぁ!はぁ!おおああああああっ!!』
紀子の激しい嬌声が響き渡った。
“ちゅー、ジュルジュル・・・チュパチュパッ・・・!
『ダメェェ〜〜!!ダメェェ〜〜!!感じすぎるぅぅぅぅぅ!!アアアアアアアッ!アアアアアアアッ!』
猛烈な紀子の反応にも、表情一つ変えずに美咲が黙々と淫核を吸いつづける。
あまりの刺激に身体をくねらせ、紀子の両手が何かを掴もうとするように空しく宙を泳いだ。
『アアアアッ!イイイ〜〜!』
上半身を抱える二人による乳首、腋、うなじ、耳たぶへの愛撫も本格化し、加えて下半身を抱えた二人が、それぞれが抱える足のつま先から太股までを丹念にしゃぶりあげていく。五人の人間によって、身体中のありとあらゆる性感帯が同時に刺激を受けている。女にとってまさにこれは究極の愛撫の形であろうか。四人の男の腕の中で紀子の身体がくねり続けていた。

『いやっ!アッ!アッ!アアアアッ、そ、そんな吸っちゃあ・・・駄目っ!か、感じすぎちゃう!あ・・・ちょ・・ちょっと・・・まっ・・・てっ・・・アアアッ・・・!』
『いやなの?紀子さん。やめちゃう?ねえ?やめてもいい?』
『い・・・や・・・アアアッ!』紀子が激しくかぶりを振った。
『じゃあちゃんと言葉にしてよ。やめるの?やめないの?』
『あああっ・・・あああ・・・・』
『言わないならやめちゃうよ』
伊能が美咲にチラリと目配せをした。すると、突然美咲が紀子の股間から唇を離した。男達も次々と愛撫を中断する。
突然の中断に、紀子が驚きと切なさの入り混じった表情でキョロキョロと奉仕者達の顔を見まわした。
『い・・・いや・・・いや・・・お願い・・・』
『お願いって?』
『つ、続けて・・・続けて下さい・・・』
『続けるぅ?なにを?』
『いやん・・・愛撫です・・・愛撫を続けて・・・下さい・・・』
紀子が懸命に懇願する。伊能が顔を寄せ、さらに“誘導尋問”を続ける。
『どこを?』
『ち、ちくびとか・・・あそこ・・・』
『あそこって?』
『・・・』
『してほしいんなら、ちゃんとお願いしなきゃ』
『舐めて下さい・・・私の乳首とか・・・おま・・んこ・・とか・』
『もっと、元気よく!』
『アアアッ!舐めて下さい!私の乳首とおまんこぉぉ〜!!』
『そこだけか?』
『ほ、ほかも、ぜ、全部!身体中を、舐めまわして下さいっ!!』
『よーし。ほれみんな再開だぞ』
伊能の声に皆が一斉に愛撫を再開すると、紀子の狂乱ぶりは最高潮に達する。
『あああああっ・・・いいっいいっいいっあああっ!!』
『感じるかい紀子さん?』
『イイ〜!!イイ〜!!イイの〜〜!!ぎもちイイ〜!がんじるぅぅ〜!!』
『どうしてほしいのか、もう一回言って』
『アアア、舐めてぇぇ!吸ってぇぇ!乳首もぉ!おまんこもぉ!いっぱい!いっぱいしてぇぇ!!』
堰を切ったように紀子の口から卑猥な言葉が飛び出していく。
『アアアアッ!・・・ダメ・・・もう・・・・ダメ・・・・アアアアッ!で、出ちゃう、出ちゃうぅぅ〜!!』
そう紀子が叫んだ次ぎの瞬間、美咲が『キャッ!』と悲鳴を上げながら紀子の股間から飛びのいた。
なんと、紀子が失禁し始めたのだ。
“キシューッ!ぴちゃぴちゃぴちゃ・・・・・・・!”
細かな飛沫を立てながら小水がフローリングの床に広がっていく。
『ほら、サトルゥ!紀子さんのおしっこだぞ。もったいないぞ、早く受け取れ!』
『は、はい!』
抱えていた紀子の脇を伊能にあずけ、サトルが素早く紀子の股間に移動し、おしっこを顔面で受け止めた。
『いやあああ・・・アアッ!』
『サトルどうだ?おいしいか?』
『あああ・・・はい・・・紀子さんのおしっこ・・・最高ですぅ・・・』
ベロベロと舌なめずりをしながら、サトルが恍惚の表情を見せた。
『よおし、そのままおまんこを舐めろ』
『はい!』
サトルが残尿の滴る性器にむしゃぶりつくと、再び紀子の嬌声が復活する。
『アアアアアアアアアアッ!あぐうぅぅ〜あああ!』
まるで砂漠の放浪者がオアシスで水を貪るように、サトルが紀子の性器を吸いたてた。
『ジュルゥルルゥゥ・・・あふああ・・・た、堪らない・・・ジュルゥルルゥゥ・・・あふう・・・』
『アアアッ!!も、もうダメッ!!ダメ〜ッ!!』
突然、紀子の身体がわななきはじめ、両足をぴんと突っ張らせながら、がくがくと全身を震わせた。
『あっ・・・!!あっ・・・!!』そう二度叫んだ後、全身を弛緩させた。



『イッたねえ紀子さん。おめでとう。人にイカせてもらうのは始めてでしょ。どうだい最高だろ』
ベッドの上に投げ出された紀子に顔をよせ伊能が言った。紀子の顔が大写しになる。豊かな胸を波打たせながら、伊能の問いかけに小さく頷いた。
焦点の合わない目、鼻水にまみれた頬、半開きにした口からは大量の涎が溢れ出ていた。伊能が紀子の額に手をあて、乱れた髪をかきあげた。
『でも、クンニだけじゃ、ものたりないでしょ。ここまで来たんだ、やっぱ、抜き身を味わいたいよね』
コクリと紀子が首を縦に振る。
『じゃ、サトルの筆下ろし、協力してくれるぅ?』
『するぅ・・・』と、紀子が頷きながら、かすれた声を出した。



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[833] 品評会15 投稿者:ミチル 投稿日:2002/12/12(Thu) 22:26

横たわっていた美咲が起き上がり、ベッドに腰をかけた。
『美咲、おまえ一度レズりたいって言ってたろ。おまえのテクでさ、この奥さんの心と身体、やんわりとほぐしてやってくれよ』
伊能の言葉に大きく頷いた美咲が、ベッドから立ち上がり、紀子の前にひざまずいた。
『紀子さん、初めまして。美咲です。あたし、あなたが来るのをとっても楽しみにしてたの。これから一緒に楽しみましょ。よろしくね』
訝しげな表情で、紀子が美咲を見下ろしている。
『この人達、別に恐い人達じゃないのよ。安心して』
美咲は立ち上がって紀子の背後に回ると、その耳元に唇を近づけた。
『ねえ、リラックスして。恐がることなんかないわ。気持ち良くなることだけ考えて、後はあたしに任せて。じきに自分からおねだりするようになるから。わかった?紀子さん』
そう耳元で囁いた唇が、紀子の口元に近づいてゆく。
『ああっ!んむううっ!』
美咲の唇が紀子の唇に重なった。驚いたことに紀子は、いきなりの行為に目を白黒させながらも、顔をそむけることなく、美咲の挨拶代わりの接吻を受け入れた。
ぴちゃぴちゃと卑猥な水音をたてながら、美咲の唇が紀子の鼻や頬、顎を這い回る。美咲の執拗な愛撫に、固く閉ざされていた紀子の唇が少しずつその重き扉を開き始める。
『あはぁぁ・・・』すかさず美咲の唇が紀子の口内へと侵入し、彼女の舌をにゅるりと引き出すと、頬を窪ませながら激しくそれを吸引した。

「み、美咲ぃ・・・お、おまえなんてことを・・・」
妻の大胆な行為に驚愕の表情を浮かべながら、新見が呟いた。

『んんん〜!!』驚き、緩やかに首を振って逃れようとする紀子の頭を両手で抱え込みながら、美咲の愛撫が続いていく。美咲の唇が這い回ることによって、紀子の赤い口紅が広範囲に塗り広げられ、鼻から顎にかけての一帯がほんのりと朱色に染まっていった。

堀田が、うーうーと、荒い息とも、唸り声ともつかないものを吐き続けていた。目の前で自分の妻が同姓相手、しかも知人の妻相手に濃密なキスシーンを演じている。こんな異常な体験をする人間が果たしてこの世に何人いるであろうか。

『サトルくん』
『あ、は、はい』突然の呼びかけに、サトルが慌てて腰を上げた。
『ごめん、あたしの化粧ポーチからチークブラシ取ってぇ。・・・・・うん、その筆みたいなヤツよ・・・・そうそうそれそれ・・・』
美咲はサトルからブラシを受け取ると、それを紀子のうなじに這わせた。
『はうあああ・・・!あああああ・・・い、いや・・・』
『どお?紀子さん、くすぐったい?』
『あん!ああああん!あああ・・・・あああ!』ブラシがうなじから、首筋へと滑り落ちて行く。
『じゃあ、もっと敏感なところ、やったげるわねぇ』
美咲がブラシで紀子の乳首をそろりとひと撫でした。
『ひやああっ・・・!』一際甲高い声を上げながら、紀子が激しく身悶えた。
『イヤらしい乳首ねぇ。ちょっと撫でただけで、ほらこんなに尖ってきちゃった。あんなに大きかった乳輪もこんなにギュッと縮こまっちゃってるわ。じゃこれならどう』
美咲はブラシで乳暈をなぞるようにくるくると乳首の周りを撫でまわす。
『ああ、んっふ〜〜ん・・・・あうああっ・・・』
さらにもう一方の乳首を人差し指と親指で摘み、まるで紙縒りを縒るようにして捻りつぶした。
『いやっ・・・!ああっ!』
『相当、乳首弱いみたいね。もっともっと感じて』
美咲の唇が、捻りつぶされ平たくなった乳首を含む。
『あはああああっ・・・』女が女の乳首を吸う。なんと官能的な絵図であろうか。美咲はさらに、乳首を軽く前歯でコリコリと甘噛みすると、ときおりギュッと引き伸ばしては、プツンと離す動作を繰り返した。まるでつきたての餅のように極限まで伸びきった乳房が引き離される度、紀子が「あっ!」と短くするどい悲鳴をあげながら、“びくん”と全身を震わせた。その間も、片方の乳首にはさわさわとチークブラシの柔らかな感触が這い回っている。
『はうう・・・はあ・・・あ!・・・はあ・・・はあ・・・』
緩急を巧みに織り交ぜた美咲の攻撃に、紀子の全身が蕩けだしていた。


『さあ、みんな見てあげようよ、紀子さんのおまんこ』
伊能の言葉を合図に、四人の男が紀子の股の間に所狭しと座り込むと、めいめいに好き勝手な言葉を並べたてる。
『まるで生きたアワビだぜ。うまそうにひくついてやがるぅ』『おお、また、どくどく出てきちゃったよ』『うあああ、早くむしゃぶりつきたいですぅ』『おい、ケツの穴みてみろよ、ぽっかり口、開いちゃってるよ』

『ほら、紀子さん、みんなに見られてるわよ。おまんこの中もアナルも全部よ』
『あああ・・・い・・・あああ・・・み・・・な・・・み・・・ない・・・で・・・ああああ・・ううう・・』
洪水さながらに濡れそぼった性器、充血し毒々しいまでに赤みを帯びた肉壁や肉芽。自分より一回り以上も年の離れた男達に対し、すべての恥部を余すところなく曝け出し、激しい羞恥の念にうち震えながらも、次第、次第に淫らな獣に変貌していく女の様を、カメラは容赦なく映し出していく。

美咲の操るチークブラシが、乳房から腹部へと滑り落ちて行き、くりくりとヘソの穴を刺激した後、右の内腿へと流れて行く。男達の視線がブラシの後を追う。ブラシは、内股と性器の間の際どい部分を、ときおりアナルを刺激しながら右に左に滑っていった。が、いつまでたっても肝心の性器には触れる様子がない。
『ねえ紀子さぁん、クリちゃん撫でてほしい?』
『いやあああああん・・・』紀子がゆっくりとかぶりを振った。
『うっそ〜!して欲しくて堪らないくせにぃ〜!』
ブラシの先端がチロチロとアナルを刺激する。
『ダメ・・・!ひやあああ・・・はうう・・・』
どこかしら新たな刺激が加わるたび、膣口からはドクドクと淫らな汁が湧き出してくる。
『あらあら“娘さん”はこんなにだらだらと涎を垂流してるのに、頑固な“おかあさん”よねぇ。じゃあ、可愛い“娘さん”に免じて、少しだけ味見させて上げようかな』
アナルからクリトリスにかけての部分を、美咲がフワリとブラシで撫で上げた。
『アアアアアアアアアッ!!』と一声獣じみた咆哮を放ったあと、『うううううっ』と低くうめきながら、紀子が腰を上下にぶるぶると震わせ始めた。
『キャハハハッ!もう、紀子さんったら、期待どおりの反応してくれるからうれしくなっちゃう!』
紀子にキスをしながら美咲が言った。
『ねえ、下半身がジンジンしてきたでしょ。身体中の血液がこの辺りに集まってきてるわよ』
同性にいたぶられているというアブノーマルなシチュエーションが、被虐嗜好の性癖をさらに煽り立てているのであろうか、美咲の愛撫が始まってからというもの、紀子の形相が凄まじいものに変わってきている。『素直になったらたっぷりと楽しめるのよ。さあしてほしいって言ってごらんなさい』
人差し指と親指で割れ目を分けながら、美咲が再びブラシでクリトリスを刺激する。
『ひぃぃぃぃぃぃぃぃっ!、も、・・・もう・・・・アアッ・・・ダ・・・ダメ・・・』
ブラシの刺激に耐えかねて腰が上下に動くたび、ぼってりと厚い脂肪ののった腹部と臀部がタプタプと揺れ動いた。
『さぁ言ってごらんなさい!紐をほどいて思いっきりやってって!』
『アアアッ!あはあ・・あううあわ・・・ああ・・・いいい・・・』
『してほしいんでしょ!さぁ言うのよ!早く!!』

固く尖りきった淫核、弛みきった膣口、ガクガクと震えの止まらない腰。いすの上には失禁したかと見紛うほどの淫密が流れ出し、二筋、三筋、ツルツルと床にこぼれ落ちていく。
紀子に限界の時が近づいていた。『あ・・・・う・・・・・あ・・・うう・・・』唇をパクパクと開閉させながら、言葉にならない声を発しつづける。美咲との激しい接吻によって、顎の先にまで広がった赤いルージュが映像をより扇情的なものにした。
溢れ出た涎が、そのほんのりと朱にそまった顎の先を伝いながら首筋に流れ落ちたその時だった。ついに世紀の大転換の瞬間が訪れた。

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[832] LoveGameU-9.探偵から報告(その4) 投稿者:迷えるGAMER 投稿日:2002/12/11(Wed) 01:06

僕の妻も日高君の奥さん同様に、上川達の「慰め者」として犯(や)られ放題の《生贄》となっているのか、あの写真の現場に居たのは僕の妻だったのか。僕の問い掛けに、ホテルの一室で男3人に一瞬緊張が走った。そして、高木が口を開いた。
「《あの写真》に日高さんの奥様と一緒に写っていた女性が、竹内さんの奥様であるかどうか?その確認を取るのは大変に苦労でした。実はどうしても、確証が得られなかったんです。まあ、そこはプロですから、こちらも奥の手というか、別の手というか、かなり際どい方法をとりました。一つ間違えば警察行きなんて手を使って、確証を得ました。結論を言います。あのもう一人の女性は…竹内さん、あなたの奥様でした!残念ですが…奥様の身体は、あなたを想う気持ちとは相反して奴等の《性欲の玩具》として快楽地獄の中にあるようですね!調べたところでは、奥様は奴等の相当なお気に入りのようです!」
「や、やはり…、そ、そうなのか!ああ、しかし…。」と僕は頷いて、「《あの写真》の陵辱メンバーが、【上川・谷・飯野】の3人を中心としていると聞いた時点で、半ばそんな結果を覚悟していました。」僕は日高君の方を向き、「僕等は、これからどうすべきか、一緒に検討するしかないんだ。」と声を掛けた。
「た、竹内さん!は、はい、宜しくお願いします。」と日高君は少し気を取り直したように見えた。
「竹内さんが意外と冷静なのには正直、少々驚きましたが、報告は以上で終わっていいですね。今回の調査の細かい情報は、このファイルに閉じておきましたから。」高木はカバンから一冊のファイルを取り出し、僕へ手渡した。
「ええ、ところで最後に話をしようと思っていたんですが…。」と言うと高木は、リモコンを手に取り、部屋のテレビの電源をONにすると、セッティングされていたビデオテープを再生させた。僕等がこの部屋に入ってくる時に、高木が見ていたと言っていたビデオの筈だ。
『ああああぁぁ!イクッ!イク!気持ちいいぃよぉぉ!あ、あん、あっん、チンO太いよぉぉぉ、太いのが、あ、あああ、お、奥に、奥にあたっるぅぅぅ!あぁ子宮へ、もっと、もっと、突いてぇぇぇぇ!あ、あの人が…、あの人が…あん、こっちを見てるよぉぉぉぉ!ダメぇぇぇぇ、いやぁぁこんな姿ぁぁ!ダメぇぇぇぇぇ!あなたぁぁごめんなさぁぁいぃ!』
『奥さん、気持ちいいかい!へへへ、旦那は何も知らないで、ああして一生懸命仕事してるよー、あはは。こっちは朝からオマOコ、オマOコ、楽しいなぁ。ハメハメ、ハメハメ、奥さんもさー、ホントいい身分だね!あはははは。』
テレビに映し出されたのは、少し細めの女が全裸に赤い首輪を架せられ、四つん這いで尻を突き出し、女より若いと思われる男が後背位で激しく腰を前後に動かしていた。二人は朝のファミレスらしき駐車場で2台の車の間に隠れるように交わっていた。ビデオの映像が、女の後ろから肩越しにゆっくりとアップとなり、レストランの店内がガラス越しに良く見える所までズームになった。
「あれは…、わ、私だ!何だ、このビデオは!何で私が勤務するレストランが…、何で映っている!そ、それに、この女…、ま、まさか…千夏…。」日高君が興奮して言った。
「わかります?このビデオ!日高さん、あなたには価値のあると思いますよ。だって、修正なんて一切無い《奥様のオマOコ》バッチリのHビデオですから。他人の生チンが容赦なく出し入れされる様子や奥様の淫乱なマン汁が滴る部分まで、鮮明に映っています。」と木は「これ、高く買ってくれませんか?ご主人様!」



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[831] 妻のバイト 投稿者:トミー 投稿日:2002/12/10(Tue) 08:46

妻は38歳、160−52、B85のDとEの間(本人の申告)
W62、H88の色白のおとなしいタイプです。
私が2年前に会社を辞めて、一年も経たないうちに貯金も底をつきました。
40歳になる私は納得のいく仕事が見つからずパチンコ三昧の毎日。
見かねた妻が、あなたの仕事が見つかるまでわたしが働くよと言って
妻のバイトが始まりました。

しかし、DPEショップでの主婦のバイトでは月給8万円がやっと。
家族4人が生活するにはとても足りません。
そんなある日、私の学生時代の友人が二人が私達のことを心配して訪ねてきました。

友人二人をリビングに通し妻も交えビールを飲んでいると話題は自然と仕事のことに。

友人A   お前、仕事みつかったか?
わたし   いいや、こんなご時世だから・・・
友人B   奥さんのパートだけじゃ生活できないだろう
わたし   かみさんに風俗でも行ってもらわないと
      生活できないヨ、ハッ、ハッ、ハッ・・・

冗談混じりにこう言うと

妻     ヤダ 変なこと言わないでよ
      こんな歳で誰も相手してくれないわ(笑)
友人A   そんなことないよ。俺ならすぐ指名しちゃう
友人B   おれも、おれも

ビールに酔った友人二人は、妻のからだをいやらしい目つきで舐めまわしています。
二人は、勝手に妻の裸を想像して自分に抱かれながら乱れる私の妻の淫らな姿に股間を膨らましていたに違いありません。

妻     ねえ、男の人って友達の奥さんとかと
      したいとか思うの?                      
友人A   恵子ちゃんは特別かなー
      尽くすタイプがから。そんな女を征服したいって言うか
友人B   俺も興奮するね。 特に恵子ちゃんみたいないい女。
妻     わたしね、お金のためだと思って抱かれたとしても、
      きっと、その人のこと好きになって尽くして何でも
      言うこときいちゃいそう・・・

友人二人は顔を見合わせて生唾を飲み込んだ。

友人A   おい、お前はどうなんだよ
わたし   そうだなあ・・・恵子が納得してくれるなら構わない
      かな。金も必要だし。
友人B   恵子ちゃんはどうなのよ?
恵子    うん・・・。いま、お金必要だし。
友人A   そうゆうことだったらよろこんで協力するよ。
友人B   もう、そんな話聞いたら我慢できないよう。
私はあまりにきわどい話題に戸惑いトイレに立った。

でも、考えてみると恵子さえその気になってくれたら、こんな興奮することはない。しかも、生活も助かるし・・・

トイレからもどってみると、なんと友人二人が恵子の両脇に座り、
AとBがそれぞれ恵子の乳を揉みながら、私のほうに視線をむけた。

恵子は目を瞑ったまま二人にされるがままで、まんざらでもない様子である。

友人A   なあ、いいだろう。恵子ちゃんもその気なんだし。
友人B   ちゃんと外にだすからさあ
わたし   「・・・・・」
恵子    あなたっ・・・あたしならいいの
      だいじょうぶだから・・・
      少し、おもてに行ってて・・・おねがい
わたし   う、うん
友人A   おい、待てよ。恵子ちゃんが心配じゃないのか?
      そこで、見てろよ。
友人B   そうだな。旦那の前で女房犯すほうが俺たちも興奮する      し、お前だって自分の女房がどんな風になるか見てみた      だろう?
恵子    あ〜〜ん・・イヤ〜ン、見ないで、お願い・・・
      はやく〜、外に行って〜ん
私はその場から動くことが出来ず座り込んでしまった。

二人は恵子のフリースを脱がし、ブラを乱暴に剥ぎ取った。

友人A   奥さん下は自分で脱ぎな・・・
      旦那の前で見せてやりなよ
恵子    あなたっ、見ないで
友人A   だめだっ。俺たちは金払うんだから、言う通りにやって      もらう。
友人B   早く脱ぎなよ奥さん。

恵子はあきらめジーンズ脱ぎ、ショーツをゆっくりとおろし
足首から抜き取った。
恵子の体は小刻みに震え、一度は承諾したこのとんでもない行為に
後悔していた。

私は興奮のあまり気が狂いそうだ。

友人A   奥さん。旦那の前で俺の咥えてもらおうか?

恵子は友人Aのモノを握り口に含んで唇と舌を使ってピチャピチャといやらしい音をたて、少しでも速く射精に導こうと頭を前後に振った。
友人A   う〜っ、う〜っ、気持ちいい
友人B   奥さん、俺はさっそく、入れさせてもらうよ

友人BはAにフェラ奉仕する恵子の背後からいきなり、自分のモノをぶち込んだ。

Aのモノを咥えている恵子の口もとからア〜ンという吐息交じりの
歓喜の声が漏れた。

友人二人は、知り合いの妻を旦那の前で抱くという最高に興奮する
状況のなかで、心ゆくまで恵子とのSEXを楽しんだ。

全てが終わって

恵子    本当はしたくなかったの。
      でも、少しでも家計の足しになるならと思って・・・。
      口に咥えたときには、おちんちんのニオイで吐いちゃう
      かと思った。

わたし   ごめんな。あんな事させて・・・

恵子    「・・・・・」

しかし、あと何回か恵子を抱かせないと年は越せない。
    
   



      

   

  



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[830] 妻の輪姦計画(3) 投稿者:ドクター希望 投稿日:2002/12/09(Mon) 01:08


マンションの前にたどり着いたのは、午後8:30を過ぎたころだった。
斜面の地形を利用したメゾネットタイプで、2F部分は子供部屋、1Fにリビング/ダイニングと寝室がある。
リビングからは隣家や道路が隔たっており、密閉性の強い窓を閉めてしまえば
ほとんど完全に音は遮断される。

外から確認すると、リビングにはカーテンが引かれ、中からオレンジ色の光がうっすらとこぼれている。
(久美子はリビングにいる..)
私は、彼らにリビングの場所を指差した。

「よしっ。兄さんの鍵で中に入るぞっ。」
デブ親父は、そう言うとマンションのエントランスに向かって歩き出し、自動ドアをくぐった。

私は後を追いかけ、鍵を使いエントランスの内側のドアを開け、三人で中に進んだ。
1Fの長い回廊を歩いて突き当りを左に曲がった一番奥が、私の部屋だ。

私は玄関のポーチを開き中に入り、そして息を呑んで鍵穴にキーを差し込んだ。
(...鍵が空いている?)
鍵を差し込む向きが違うので、久美子が鍵を閉め忘れているのがすぐにわかった。
いつもの子供たちのために、鍵を閉めずにいる習慣からか..
私は後ろのおっさん達に合図を送り、扉の開閉音が出ないように「そーっと」開いて中に入った。

玄関からLの字に曲がった廊下の先に、リビングのガラス扉があるので、玄関からはリビングの様子は窺えない。
私はおっさん達を誘導して、すぐ右側の寝室に入った。

「興奮するな〜っ..」
中に入ると、デブ親父が上着を脱いで、ネクタイを外しながら小声で言った。

「俺っちも、ゾクゾクするなぁ〜。人妻をやれるんだもんなぁ〜。」
小柄のおっさんは、もう既にズボンも脱ぎ捨てていた。

「本当に大丈夫なんですよね.. 上手くやってくださいね..」
ここまで来ると、私はお願いするしかなかった。
さすがに私は、顔にはスキーマスクを被り、小柄のおっさんのジャケットを羽織り、そしてビデオカメラを準備した。

おっさん達はトランクスとランニングシャツ姿で、手には外したネクタイを握り締めていた。

「それじゃぁ、始めようか..」
デブ親父は、覚悟を決めたようにこっちを見て言った。

私は、興奮と緊張から、手と足がガクガクと震えるのが止められなかった。
デブ親父の方にコックリとうなづき、そしてビデオカメラの録画ボタンを押した。

私は寝室の扉を開け、忍び足でL字型の廊下を進み、リビングのガラス扉の前に着た。
リビングはダイニングと合わせて15畳程度で、厚手のカーテンは閉められている。
ガラス扉を通して、正面奥左側にテレビ、そしてその手前に扉に背を向けるようにしておかれた3人がけのソファー
が置いてあり、彼女はそこに座って、こちら側に背を向けた形でテレビを見ているところだった。

デブ親父は、私に合図を送り、扉のノブをそっと降ろして、音がしないように開いた..

(続く)


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[829] 妻の輪姦計画(2) 投稿者:ドクター希望 投稿日:2002/12/08(Sun) 23:18


席に戻ると、おっさん達は待ちわびていたかのように、彼らの座る間に私を招き入れた。
「兄さん、ここまで奥さんのこと話といて、このまま帰れって言うのは酷だよ..」
「もう俺たちは、あんたの知的なインテリ奥さんのイメージで頭がいっぱいなんだよ。」
デブ親父が、話を切り出した。

「そうそう、本物を見てみたいんよ..この写真の奥さんがヒーヒー喘ぐところをね。」
小柄のおっさんが、久美子の写真をまじまじと見ながら言った。

(このおっさん達はかなり自信がありそうだ..)
(こいつらは常習者か? あとで強請られることはないだろうな..?)

私は一呼吸おいて
「条件があるんですが..それを呑んでもらえれば考えても..」
と言いかけると、

「いいよ、いいよ、言ってみてよ」
とおっさん達は身を乗り出すようにして、二つ返事で返してきた。

「まず、あなたたちの身元を明らかにしてほしい。」

「...」
おっさん達は、しばらく顔を見合わせて、
そして、お互い目で確認しあうようにして話し出した。

「俺たちは○○株式会社に勤めて居たんだけど、リストラに合っちまってね。」
「今は職探しの最中ってとこかな..」
小柄のおっさんが言った。

「免許証しかないけど、これでどうだい?」
デブ親父は、スーツの内ポケットからパスケースを取り出し、免許証を見せた。

私は免許証の名前、生年月日、住所を確認しながら言った。
「昭和27年生まれですか、私と13年も離れていますね..」
「お住まいは結構ここから離れていますが.. 今日はどうしてここに?」

「だから職探しだって.. 今日もダメみたいだけんどね。」
小柄のおっさんが言った。

「これで俺たちが堅気だってわかったろう。 ほかにはどんな条件を飲めばいいんだい?」
デブ親父は開き直った感じで、私に圧力をかけるように言ってきた。

「そう..」
「家内に..久美子の体に傷つけるようなことはダメです。 もちろん中出しも絶対禁止。」
私はきっぱりと彼らに言った。

「ふっふっ、もちろんだよっ兄さん。 訴えられたら嫌だからねっ..」
「でも俺たちは生で挿入するよ..それぐらい、いいんだろう?」
デブ親父が言うと、
「そうそう、そのほうが奥さんの○ンコの濡れ具合がわかるってもんよ..絶対に外に出すってよ。」
小柄のおっさんも合わせて言った。

「...わかった。 あと、この件は今回一回限りだってこと、忘れないで下さいよ。」
「これ以降は、絶対に私の家庭に近づかないこと..連絡なんかもしないこと..」
私は念を押すように彼らに伝えた。

久美子とやりたい一心で、上の空の彼らには、何を条件として与えても
「はいはい」、「わかったよ」の一点張りだった。

話がちょうど切れかかったタイミングで、小柄のおっさんがコップに残った酒を一気に飲み干した。
「それじゃぁ、今から兄さんの家に行こうか..」

時間は午後8:00を回ったところ、今日はマンションには久美子一人しかいない..

「今から..ですか。」
私はいきなりステージにでも立たされたかのように、胸がドキドキと鼓動するのを感じた。

「はっはっ、兄さんの気が変らないうちになっ.. 今日は奥さん一人だって言ってたでしょうが?」
デブ親父も、すくっと立ち上がった。

私は、彼らに押し出されるようにして席を立ち、赤提灯を後にした。
飲み代は気前よく、デブ親父が払い、二人が私を挟むようにして、自宅マンションへの道をたどった。

(続く)


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[828] LoveGameU-8.エピソード2 確認された事実、そして・・・ 投稿者:迷えるGAMER 投稿日:2002/12/07(Sat) 17:38

『なあ、奥さんよー、俺のチンOも悪くねぇだろ。しかしまあ、聞いていた情報以上に具合がいいぜ、あんたの身体。』
そう言いながら、警察を名乗って家へ上がり込んだ男は、床に這う様な姿勢で高く突き出された女尻を抱えるように、自らの怒張をゆっくり、時に激しくと、根元まで味あうようにじっくりと出し入れをもう数十分繰り返していた。女の肉壷から垂れ始めている愛液は白く糸を引き、部屋の中に甘い淫靡な匂いを発していた。そして腰まで捲られたスカートや太腿に降ろし止められた下着は、淫らな情景を更に演出していた。男は一枚の写真をポケットから取り出すと、突き上げる快楽で抵抗も出来ないまま、男を受け入れる女の鼻先へ差し出した。
『おい、この写真を見てくれよ。奥に写ってる女は、奥さんだよな。いろいろ情報を拾ったが、なかなか確証が取れなくてよ。まっ、そんな訳で直接お邪魔したんだけどな。場所は【ダーク・エンジェル】っていう店だ。よく見て、思い出せよ。目を細めてないで、目は開けよ、へへへ。さあ、正直に言え!』
女は写真を見るとと少し驚いた表情をしたが、すぐに小さく頷いた。
『そうか、やっぱり奥さんか!ははは。これで調査も終了だな。あーあ、真面目そうな人妻が乱れやがって!それじゃあ、終わるぜ!へへへ。』
男は一気に動きを早めると、女は床を掻きむしるように歯を食いしばり、その動きに敏感に反応した。
『ああああ、ああ、ああ、いいいいぃぃ!あん、ああんんん、いやぁぁん、あ、あ、あ、あああ、いいいぃぃ。もっと、もっとしてぇぇぇ!』
『お、おお、この淫乱人妻がぁよぉ!』
男は寸前で怒張を引き抜くと、女の形の良い尻たぶへ大量の精液をぶちまけた。
『はぁ、へへ、たくさん出たな。奥さん最高!良かったぜ。』
そして、荒っぽく下着を引っ張り上げ女尻に再び履かせると、その下着の薄い生地に精液が滲むように広がった。男はニヤリと笑みを浮かべ、女の腰に巻き付いていたスカートの裾を取って、まだ衰えない怒張の淫液をきれいに拭った。そして、ズボンを履き直し、横たわる女を見下ろした。
『奥さん、ご馳走さま。そろそろ旦那も帰ってくるだろうから、ちゃんと貞淑な妻として出迎えてやるんだぜ。この部屋、あんたの淫乱マンOからの匂いスゲェから何とかしとけよ。旦那に気付かれるぜ、へへへ、じゃあな。』
女は額に汗を浮かべ、カーペットに倒れてるようにぐったりしていたが、男が立ち去ろうとするのに気付き身体を起こした。
『ちょ、ちょっと、ま、待って。あなたは一体、だ、誰?警察の人じゃないわね。』
『ああ、警察の人間なんかじゃねぇよ。まあ、調査員ってとこだ。俺が来た事は黙っとけよ!後で面倒臭い事になるかも知れないからよぉ。』
男は、それだけ言うと女に構わず玄関へ掛けて行った。
『ああ、待って、待って!』
女の声には耳を貸さず、男は出て行ってしまった。


数分後、女は電話の受話器を手に取ると、番号を押し、耳へ当てた。
『上川さん!もうやめて!今度は一体何なんですか!もう許してください。これ以上は…もう…。』
『どうした!この表示されている番号は自宅からだな。そっちからの電話はするなと言ってあるだろう!』
『そんな事言ったって、突然に変な男が警察を名乗って来て、私があの偽整体師に乱暴された事を知ってたり、私と千夏さんの〈あの時〉の写真を持ってたり…。私、脅されて…また、また…。私の身体…、最近、とても異常だわ。どんな男でも…何処でも…感じてしまうの。ねえ、もう私を解放して。このままだと、夫にも気付かれるのも時間の問題だわ。ああ、私、田中という男に暴行された時に警察へ行くべきだったのよ…。』
『落ち着くんだ!奥様はもう立派な淫乱肉奴隷なんですよ。我々無しでは耐えられない筈でしょう!強がって貞淑振るのは止めなさいな。今晩、そっちに男が行くなんて計画は無い。だとすると、旦那が探偵とか雇ったのかも知れない。しかし、あなたのご主人は今、何も疑ってはいない様子でしたよね。えーっと、千夏との写真を持っていたと言ったな。そうか、千夏の旦那だな!あいつが誰かを雇って何か調べさせているに違いない。千夏が「うちの旦那は、チンOも小さいけど、気も小さい」って言ってたからな。あのメス豚妻を愛する故なのだろうが…、許せない行為だ。千夏の旦那には地獄を味あわせる最終儀式を執行しよう。
『最終儀式?そ、それ何!何なの!私達夫婦には行わないのね!』
『今のところ、あなた達夫婦には執行しない予定ですが…。あなた達次第です、とりあえずは奥様が我々の奴隷として素直でいる事です。儀式の後、夫婦の関係は崩壊する。』
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[827] 妻の輪姦計画(1) 投稿者:ドクター希望 投稿日:2002/12/04(Wed) 00:31


「あなた今日金曜だからいっしょにゴミ出しておいて..」

朝7:30 慌しく一週間が始まろうとしている。
マンションの玄関にいた私に、奥のキッチンから妻の久美子の声が聞こえた。
そしてまもなく小学3年の息子がごみ袋を引きずりながら出てきた。
「おいおい。引きずるなよ..」
何で久美子は自分で持って出てこないんだ..
私は怒りをこらえて、ゴミを受け取り、そして玄関を後にした。

いつからだろう、もう4年にもなるだろうか..
妻とは家庭の行事以外はろくに口もきかないようになってしまった。
きっかけは..きっかけはなんだったんだろう..?
たしか当時、久美子のほうから一方的に
「ねぇ..もう子供も2人できたんだし..しばらくHするのやめにしない?」
いきなりそんな言葉が出たのは憶えている。
その時の私は、仕事で忙しかったこともあり、まぁ、いつかは復活するだろう..と、
妻の言葉をその程度にしか考えていなかったことが、ずるずると尾を引いて今の状態になっている。

だがこの数年は残業も減り、私が家に帰る時間も早くなって、何度か久美子には
「ねぇ..H復活しようよ..」と誘いかけるが..
きまって久美子は、素っ気のない返事しか返さない。
「なーんかもう、Hする気しないのよね..体と体がくっつくのって気持悪いし..」

確かに彼女は付き合いだしたころから、あまりSEXが好きな方ではなかった。
私と久美子はもう17年も前、同じ大学のキャンパスで音楽サークルの先輩・後輩だった。
サークルの歓迎コンパで新入生の久美子を見つけると、彼女を自分のバンドに誘い込み、
その後付き合いだすのに時間はかからなかった。
そんな久美子とはじめてSEXをしたのは、私が大学を卒業する3月も終わりのころ、
4畳半の下宿で童貞の私と、バージンの彼女の、四苦八苦の経験だった。
以降定期的にSEXはしていたが、いつも彼女は嫌がって、SEXの前はけんかばかりしていた..

妻の久美子は昭和42年生まれの35歳。
顔は石田ゆり子似、ふちなしのめがねをかけて、クールで清潔感のある、どこいでもいる主婦。
髪の毛は黒色のままで染めてなく、肩までストレートで伸ばして内側に巻き込んでいる。
身長は157cm体重46kgで、バスト78、ウエスト62、ヒップ86のスレンダーな体型だが
ヒップはおしりが後ろに突き出るような形をしているので、ストレッチパンツやショートパンツを履いたときなど、
そのむっちりした感じは何ともいやらしい。
胸はそんなに大きくはないが、乳輪と乳首が小さくほのかにピンクで、品がありきれいな感じである。

こんな妻を目の前にしながら、SEXできずに悶々と自慰している生活が4年も続いている。

その日は仕事を早めに切り上げて、マンションの近くの赤提灯に入った。
子供たちは、おじいちゃんの家に泊まりにいく日だったので、家には久美子一人..
情けないが、なんとなく二人っきりは気まずい感じがして、酒でも飲んで時間を潰そうと考えていた。

金曜なのに意外と客は少なく、50才代のサラリーマン風のおっさんが二人だけで
どちらからともなく、一緒に飲むようになっていた。

「兄さん、若くていいねぇ。 奥さんとやりまくっているんだろぅ。」
デブデブで脂ぎった顔の親父が冗談混じりに言った。

「ええ まぁ そこそこに..」
と適当に相槌を打っていたのだが、

「俺たちのドラムカン女房とはやる気が起きへんて..」
「奥さんとどんなSEXやっているのか、話してみてよ..ねえ」
頭の薄い小柄なおっさんが、酒を注ぎながら催促した。

私は最初は躊躇ったが、次第に話が進み
久美子とは4年前までしかSEXをしていないことや、
SEXの時にはいつも彼女はマグロのように布団に横たわっているだけで、
私がエスコートしないと自分からは絶対に行動しなかったこと
胸はそんなに大きくなく、かわいく盛り上がった程度で、乳首が小粒で小さいこと
お尻が丸く大きく、桃尻であること
陰毛はわりと多く、前から肛門付近まで生えていること
2人の子供の出産が終わった後は、膣が結構ゆるくなってしまったこと..
など..酔いに任せて、写真まで出して久美子の体の細部のことまで話しつづけた。

「インテリの奥さんは、よく濡れるって言うけど..」
デブ親父が言いかけると

「陰毛の濃い女は淫乱だっていうからな」
「結構、潮を吹き上げたりしてたりして..」
小柄のおっさんが笑った。

「ええ、彼女のオマン○を舐めているときは、結構ねっとりと濡れるんですがね..」
「どうも..挿入して、最後までいった後はそれほどでも..」
私が言いかけると、

デブ親父はすかさず、
「兄さん上手くやってないんじゃないの?」
「奥さん エクスタシー感じていないとすると かわいそうだよっ」
「もう30半ばだろっ..熟してんのになぁ..」

「そうそう、俺たちが仕込んでやるって?」
小柄のおっさんも乗り出してきた。

「..仕込む? 久美子を..それは..」
そう言いながらも、久美子が陵辱されるシーンにすごく興奮している自分に気が付いた。

「久美子はまじめで気丈だから、絶対にそんなことしませんよ..」
私は笑ってごまかした。

「兄さんが了解してくれれば 奥さんをレイプして廻してもいいんよ?」
小柄のおっさんはやる気まんまんで言った。

「兄さんも久しぶりに奥さんとやりたいだろう。」
「俺たちが十分仕込んでやるから、その後でちゃんと兄さんにおいしい場面を残しておくからさぁ..」
デブ親父もねだるようにこっちを見た。

私はトイレ立って、一人になりしばらく考えた..もう股間はビンビンに張り詰めている。
久美子が..
あの貞淑で、知的で、気丈な妻が、犯される..
その姿をどうしても見てみたいという衝動を、抑えきれなくなっていた。
(続く)


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[826] まんじ 02 投稿者:もりあおがえる 投稿日:2002/12/02(Mon) 02:06

「もう暫くお待ち下さい、まもなく参りますので。」
濃紺のスーツを見事に着こなし、完璧な身のこなしを見せるスラリとした秘書っぽい美しい女性がコーヒーをテーブルにサービスし終え立礼をしながらこう告げた。
佳衣子・・・。決してそっくりと言う訳では無いのだが妻の佳衣子に同じ格好をさせて立たせたなら、この秘書のように知的でシャープなイメージを醸し出すのではないだろうか?スレンダーな姿態や顔の造作、いやそれ以上に何処と無く漂う雰囲気が佳衣子とあまりにも良く似ていると思った。
中でも一番、驚いたのがその髪型だった。額の左上できちんと割られサイドに流された顎丈の前髪、毛先を首のラインに沿って外側に開くようにカールさせた肩までの後髪、そして毛先にアクセントが来るようにオレンジっぽいマニキュアを施されているところまで全く狂い無く一致していた。
偶然にしても・・・ここまで同じように成る物だろうか・・・?写真でも見ながらコピーしたとしか考えられなかった。

通された畳ニ十畳分ほどの応接室は中世欧風に統一された高価そうな応接家具が並び、毛足の長い暗い色みの赤の絨毯が敷き詰められた床はここが鉄筋造りのビルである事を忘れてしまうくらい靴底に柔かな感触を与える。
座らされたソファの後方には自分が今しがた案内された通路へ通じる扉が有り。正面は壁面一杯に取り付けられたパノラマの大窓と成っていて、座っていてもビル外の景観が一望できる。
部屋の左右にはそれぞれ一つづつ小さな扉が有り、右手側の扉へ先ほどの秘書風の女性は消えた、恐らく水島社長は左の扉から姿を現すのであろう。

由紀の奴、それにしても迂闊だったな・・・。校庭で待つ妻の元へ戻る道すがら用心のためメールを削除した自分を思い返した。
ご主人は由紀を問い詰めたのだろうか・・・?メールで由紀にこの事を確認したかったのだが、それは更なる窮地に己を追い込む結果を招きかねなかった。
ちっ・・・連絡くらい寄越せば良い物を・・・由紀の方からならば隙を見はからってメールする事は出来たはずだ・・・。憤りと同時に昨日の口論も思い起こされた。馬鹿にしやがって・・・。
だが、連絡が来なかったと言う事は由紀自身には、まだ伝えられていないのかもしれないな・・・こんな風にも思えた。
しかしいずれにせよ自分が窮地に立たされている事が何ら変わる訳ではなかった。
水島は私を呼び出して何を要求しようと言うのだろう?只、由紀と別れろと言う事ならば何時でも受け容れよう。由紀の魅力に引かれたのは事実だが本来はお互いただの懐古的好奇心に過ぎないのだから。
だがもしも他の要求や脅迫だったとしたら・・・。自分でもどうして良いのか皆目見当が付かなかった。今はただ、水島を待つより手段は無かった。

秘書はまもなく・・・と言った・・・一体何時まで待たせる積もりなのだろうか。
既に一時間近い時が流れ、午前中のはずがもう昼近かった。
くそっ・・・何様の積もりで居やがるんだ。
苦々しい思いが胸を悪くすると同時に腹が減ってきた・・・。
駅前で本を見て来る、と言う私に佳衣子は昼には帰って来てねと念を押した。
武志は朝からご近所のご隠居さんに誘われて魚釣りに出かけたため、午後から久し振りで佳衣子のショッピングに付き合う約束をしていた。何でもPTAの役員会に転勤者の欠員が出たと言う事で急遽代役を押し付けられてしまい、フォーマルな洋服を用意しなければいけなくなったと言う事らしかった。
イライラしているだろうな・・・などと考えている内に、唐突にある不安が胸に込み上げて来た。
まさか・・・ありえない・・・だが・・・絶対とは言い切れなかった。
さっきの秘書・・・とりわけ、そのヘアスタイルが胸の不安を更に掻き立てた。
携帯を手にとり、自宅を呼び出した・・・頼む出てくれ。
「パパ・・・遅いじゃない、もう帰って来れる?」
いつもと変わらない佳衣子の応答にほっと胸を撫で下ろした。
「うん・・・帰ろうと思って、車に戻ったらさあ・・・前後ピッタリに着けられちゃってて・・・うん、出られないんだ・・・。」
とっさに口実を考え言い訳をする自分が情け無かった・・・。何でこんな目に・・・。
その時、部屋左手の扉を軽くノックする音に続いて、真っ黒なスーツに身を固めた長身でがっしりした体格の五十歳前後の男が現れ、携帯を耳に当てがったままの私に向かい立位で軽く会釈した。
会釈を返す私の耳に佳衣子のしょうがないわね・・・と言いながらも明らかに落胆を含んだ声が届く。
「ごめん・・・そう長くは成らないだろうから、解決したら大急ぎで帰るよ。」と電話を切った。

「奥さんですかな・・・?」
男は向かい合ったソファに身を沈めながら、言葉を発した
「え、ええ・・・ちょっと・・・約束してたもんですから・・・。」
負けまいと気張って相手を見据えたものの緊張でだらしなくも肩や顎が諤々震えた。
「それは申し訳なかったですな・・・ちょっと会議が延びてしまいました。申し遅れましたが私が賢一の父親の水島です。初めまして、どうぞよろしく。」と言うと右手を差し出した。
「海野です・・・初めまして。」
手を差し出され少し焦った、身体の震えは手足にも小刻みな振動を伝えていた。
差し出された手を握り返す・・・その掌は巨大でゴツゴツと節くれ立っており、私の華奢で幅の無い掌は腹だけで覆い隠されてしまった。
水島は体格の点で私を圧倒していた。
これほど立派なオフィスビルを駅前の一等地に構え、モデルのような圧倒的な秘書を抱え・・・その上、体躯さえ桁違いの格を見せ付けられると精一杯の気張りも萎え始めていた。
握手を交わしながら互いの目を見詰め合う。相手は口許に友好そうな笑みを浮かべてはいたが、その目は決して笑ってはいなかった。
握り合った手をなかなか放そうとはせず、見詰め合ったまま身を乗り出して来た。
近づかれて嫌でも、相手のスーツの生地一杯に厚みを湛えた肩や野太い二の腕、前合せを押し開いて盛り上がる胸板が目に入る。まるでプロレスラーのような体付きだ。
「海野さん、来て下さってホッとしました・・・。あなたに無視されていたら、少々話しがややこしくなっていたかもしれませんから・・・。」
掌に握り潰されるような強い圧力を感じると同時に鋭い瞳は更にきらりと輝きを増したかと思うと・・・温和な目付きに戻り右手の五指はようやく開かれた。



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[825] まんじ 01 投稿者:もりあおがえる 投稿日:2002/11/30(Sat) 16:23

「パパ、お風呂いいわよ!」
妻、佳衣子の声に急いで下着の換えを手に取ると浴室に向かう。

「武志よく走ったよね、三人抜いたもんね。」
キッチンを横切る私に佳衣子の嬉しそうな声が弾む。

Gパンのジッパーを下ろしパンツを捲ると、はっきりそれと分かる芳香が立ち上る。
「でもさあ・・・水島さんに悪かったね・・・。武志ったら賢ちゃんまで抜いちゃうんだもん。」
聞きながら複雑な思いに駆られた。悪かったのは一体どっちだと言うのだろうか・・・?

水島由紀、長男の武志の同級生、賢一君の母親、今日、小学校の運動会で妻から紹介されたばかり、家がご近所だと言う事もあり以前から妻や長男が親しくお付き合いさせてもらっていたのは度々聞かされてはいたが、引き合わされたのは今日が始めてだ。
歳は佳衣子より七つ年上の四十一歳、私の四つ年上だ。
しかしとてもその年齢とは思えないくらいに若々しく、妻の佳衣子も歳より若く見られ、度々独身と間違われるのだが、全く遜色無く映った。
スレンダーでスラリとした佳衣子とは対照的に水島さんは身体中がはち切れんばかりにむちむちしておりグラマーと言う言い古された形容詞がぴったりとくるような肉感的な美人でタイトなカジュアルウェアから絞り出されるような胸や尻は辺りを圧倒するようなボリューム感を際立たせていて、佳衣子のスラリとしたファッションモデルのような姿態と並び立つと、夫の私ですらそれぞれの魅力に目を奪われるほどに二人の姿は多くの母親連中の中でも一際目を引いた。
他の父母連中や教員達にもやはり同じような感想を与えていると見えて、気にしているせいも多少は有るのだろうが周囲から多数の視線を感じる。

「遅いなあ・・・お父さん・・・」
水島由紀はさっきから校庭よりも校門の方が気に成るらしく仕切りに後ろを振り返っている。
「御主人・・・不動産関係の会社の社長さんなの・・・だから土日も仕事でね。早く切り上げて見に来るって言ってたらしいんだけど。」
佳衣子が小声で囁いた。
「ちょっと電話して来ます。ここ騒がしいから・・・。」と言うと携帯電話を片手に校門の方へゆっくりと歩き出したが、途中から慌てて引き返して来ると。
「ごめ〜ん、バッテリー切れ・・・悪いけど、携帯借りられないかなあ・・・。」
「あっ・・・ど・どうぞ。」
私はGパンの後ろポケットの携帯を取り出すと水島さんに手渡した。

水島さんの御主人は結局、仕事の都合がつかず、運動会には現れなかった。
私達夫婦は子供の演技や競技に夢中の時を過ごしていたのだが、私の胸には絶えずある複雑な思いが引っ掛かっていた。
“♪・・・♪〜”尻の携帯がメールの着信を知らせるメロディー音を響かせた。
“もし良かったら、校舎四階の児童トイレに一人で来て。河岡”

河岡由紀・・・そう私が知っている由紀は水島では無く河岡だった。
「パパ〜、メール何処から?」
「あ・・・ああ、迷惑メールだよ。全くうるさいよなあ。」と答えると煙草を吸いに行って来ると言って校庭を後にした。
「何処かで水島さんに会ったらお昼、御一緒しましょうって言っといて。」
別れ際の妻の言葉に胸がチクチク痛んだ。

応援父母用に指定された校舎一階の職員用トイレはかなりの父母で混雑していた。
二階へ登る階段は綱が張られ立ち入り禁止の張り紙がされていたが混雑を避けようとマナーの良くない数人の父親が綱を乗り越えて上階へ登って行く。その中に紛れて階段を上がると、二階の児童用トイレでは数人の父親が小用を足していた。児童用だけに小便器は背が低く、横から用を足す男性器が丸見えに成っている。男女用の区別は無く、もしも母親連中が来たならどうするつもりなのだろうと人事ながら心配に成ってしまう。
そんな二階の人の目を避けるように隙を見て更に上へと歩みを進める。三階にはさすがに人気は無くシーンと静まり返った廊下には遠くなった校庭の喧騒が別世界の出来事のように微かなざわめきを伝えている。
やや急ぎ足で登って来た階段も最上の四階までを残すのみとなって。刻んで来た歩みを緩めると一旦、廊下の柱に身を凭せ掛けて一息ついた。
ここまで来て何を躊躇しているのか自分自身が滑稽に思えたが、これから自分の執ろうとしている重大な過ちには、さすがに自責の念を押え切れ無かった。只でさえ許されざる行為が我が子の学校の中、それも運動会の最中、妻さえもが何も知らずに程近くで純真に週末の秋の一時を存分に楽しんでいるというのに・・・。
思えば地元同士の由紀と自分もこの小学校を巣立ち、中学・高校と同じ道を歩んできた。だが学年も四つ離れている事も有って在学期間は擦れ違ってお互い知り合う事は無かったのだが、私が高校三年の秋、当時教員を目指していた由紀が我が校に教育実行生として赴任して私のクラスを受け持ったのが彼女との事実上の出会いだった。事実上と言ったのは家が近所だったせいも有って顔だけは幼い頃から知っていたし、その美貌振りは思春期の私の胸をときめかせ、何度もマスターベーションの妄想の中で辱めてもいた。
そんな由紀がクラスへやって来た事が私の中の歯車を狂わせた。
当時、私は自分で言うのも変だが、結構二枚目で所属していた硬式テニス部でも主将を務めており、県大会でもベスト4に入る腕前で下級生を中心にかなりもてていた。既に受験を控えクラブ活動は引退していたが、由紀も東京の大学でテニスをやっていた事も有って放課後に頼まれてよくプレーに付き合わされた。そのお礼にと彼女の実家で受験勉強の手解きをしてもらった。
私は確かにもててはいたのだが、生来の煮え切らない性格と同世代よりもむしろ大人の女性に憧れる性癖が災いしてか、未だに異性との交際経験が無く勿論、生まれながらの童貞を抱えたままだった。
高三にも成ると同級生で経験の無いものはだんだん減って行き、自慢話を聞く度に少々焦りのような感情も芽生え始めていた。
魅力的な由紀の個人授業はそんな私に甘酸っぱいようなこそばゆい感情を与えとても勉強どころでは無かったのだが、そんな心内を悟られまいと必死で集中する振りをした。
傍らに座り大きく膨らんだ豊乳を軽装で纏っただけの無防備な由紀を何度押し倒そうかと思ったか計り知れなかった。そんな気持ちを仮面の下に潜ませながら耐えに耐えて、帰宅するや否やティッシュペーパーに青い精を放ったものだった。

そんな事態が一変したのが休日の個人授業だった。
約束の時間に由紀の家を訪れたが、なかなか玄関の戸が開かなかった。諦めて返ろうと踵を返した時、後方のドアチェーンの外れる音がようやく聞えた。
「ごめんね、海野君。ちょっと電話してたんだ・・・込み入った話でね・・・。」
そう言いながら顔をなるべく背けようとする姿は余りに不自然だった。気付かれないよう注意深く観察する私の目に、泣き腫らした由紀の目がいとも容易く覗えた。
後で聞いた話しだが、この日の朝東京に住む彼氏から入った電話は彼女にとって最悪の別れ話しの電話だったらしい。
今日の休日、由紀のご両親は墓参りに出掛けたらしく不在だった。
由紀はいつも通りに振舞っていたつもりなのだろうが、どう見てもおかしかった。
泣き腫らした顔は勿論の事、髪も乱れたままだったし、着衣も慌てて着込んだとしか思えないルーズなダボシャツ一枚で下半身はショートパンツを履いているのだろうが・・・ダボシャツの裾に隠れてストッキングも着けない素足のままだった。
彼女の部屋のサイドテーブルにいつものようにテキストを広げ、並んで座って勉強を始めようとするのだが、崩し座りの由紀の生脚の太い腿が気になって勉強どころでは無かった。
「海野君・・・あなた、この頃やる気有るの?」
たしなめるようでいて半ばいらついた由紀の声が響いた。
「全然、集中力が無いみたいじゃない・・・。そんな事じゃ受験難しいよ!」
全くその通りだったが原因を作っているのはあなたじゃないかと言いかけて思いとどまった。
「悩みでも有るの・・・それなら全部吐き出してスッキリしたら。」
「全部・・・ホントに全部吐き出していいの・・・先生。」
思い詰める私の表情に由紀も驚いた様子で、しばし考えた後に口を開いた。
「海野君・・・女の子の事ね。でもさあ、今はそれより受験が大事でしょ・・・大学へ入ればいくらでもそんな時間は作れるんだから。」
「先生もそんな時間作ってるの?」
テーブルの上の両手をきつく握り締め台を叩くと。
「うん!作ってた・・・今まではね。でも、今日終わっちゃった。」
「さっきの電話だね・・・振られたの?」
「ふふ・・・みたいね・・・まあ、せいせいしたって奴かな・・・もう、長かったし。」
「先生みたいな、いい女を振るなんて最高に贅沢な彼氏ですね。」
「あら・・・ありがとう・・・いい女だなんて、お世辞でも嬉しいわ。」
寂しそうに笑う由紀の顔を見ていると自分自身を押さえる事が出来なくなってしまった。
「お世辞なんかじゃない!本気さ、堪らねえんだ・・・先生!あんたがいけないんだ!こんなに挑発するから!」
すぐ横の由紀の肩を乱暴に押し倒し、しゃにむに口を重ねた。
「む・むぐう・・・な・何を・・・ダメよ海野君・・・」
だが、以外にも由紀の抵抗は弱々しかった。
「いけない子ね・・・海野君、女の子初めてなんじゃないの?」
由紀は組み伏されながらも真下から悪戯っぽい笑みを浮かべている。
「え・ええ・・・そうです。」
「そう、初めての人が私なんかで良いの?」
「私なんかって・・・先生は俺の理想の女性なんです・・・。」
「簡単に理想なんて言うもんじゃないのよ、まだまだいくらでも素敵な人に巡り合えるんだから。」
「いいえ!そんな事無い。先生以上の女性なんて、そんな簡単に見つかる筈なんて有りません。」
「嬉しい・・・海野君。分かったから、あなたが気が済むんなら叶えて上げる・・・だから身体をどかせて、重くて潰れちゃいそうよ。」
「あ・・・済みません。」
乱暴に組み伏せた上体をゆっくりと持ち上げると、驚いた事に由紀の右手が張り詰めたGパンの股間に振れて来た。
「海野君って思ってたより、可愛いのね・・・ふふ・・・」
顔がカ〜〜と赤らむのが分かった。実際に自分の性器が他人より小さいのではないかと言う不安は、同級生達の物との比較である程度の自覚はしていたが、あからさまに言葉にされるとさすがにショックだった。
前を開かれて取り出された分身に由紀はすぐさま舌を絡ませた。
生まれて初めて味わうフェラチオのむず痒いような甘美感と、まるで娼婦のような由紀の熟練された口使いに童貞の軸棒はひとたまりも無かった。
「う・ああっ・・・ダ・ダメです、で・出ちゃう・・・」
こう言えば開放されると思った・・・。しかしそれは大きな間違いだった。
由紀は更に大胆に唾液を塗し込んで上下動を早め、根っ子に添えられた指先でせわしなく摩擦して激しく官能を追い詰めた。
「おおっう・・・はああ・・・・む・ぐうう!!」
由紀の生温かな口腔の粘膜に包み込まれたまま、激烈に弾けた。引き攣るような快感の声を放ちながら、恥骨を中心に下半身が吊り上がる。まるで口で釣り上げられているような錯覚が襲う。
「ひっ・・・ひっ・・・」
私の喘ぎ声は既に絶息に近かったが、それでも由紀は淫らな行為を終わらせようとはしなかった。
ようやく開放された私はまるで魂を抜かれた人形の如く、床の上にだらしなく伸びていた。
白い塊を口端に糊状にへばり付かせ、笑顔を浮かべる由紀の表情は今まで見た事も無いくらい卑猥でふしだらな女の顔だった。
それから日の傾くまで、長らく私を縛り付けていた童貞の封印を解き放とうとでもするが如く延々と身体を重ね合った。
その日からは毎日のように由紀の部屋で怪しまれないように声を押し殺しながら肉を貪り合った。こうなると受験勉強どころではなく、結局一番志望の大学には合格できず、行きたくも無かった滑り止めの大学へ通わざる得なく成ってしまった。
私達の仲も由紀の教育実習期間の終了と同時に終焉を迎え、彼女は東京へ・・・そして私は東京の志望校入学の夢は断たれ地元の二流大へ通う事と成る。
それでも私は由紀が教員と成り地元へ帰省するのを心待ちにしていたものだったが。その夢さえも由紀の教員断念と東京での就職決定が断ち切ってしまった。

眼前には四階へ通じる階段が決別した筈の過去へと通じるタイムトンネルのように私を手招きする。
暫く振りに予期せず出合った過去の恋人・・・?は女の魅力に更なる磨きを掛けて私を待ち構えていた。ふらふらとここまで誘われて来たが、これより踏み出す事は一人身だった以前とは違って裏切りをも伴う。
妻の佳衣子に何不満が有る訳ではなかった。佳衣子は私に過ぎた妻だと思っているし、感謝も人としての尊敬の念さえも抱いている。だが・・・佳衣子に欠けていたのは、由紀が初体験で私に示したような淫らさだった。
娼婦のように淫らに誘って欲しかったし、欲望を剥き出しにした性を示して欲しかった。
だが佳衣子は私の秘めたる願望とは裏腹に決して乱れた姿を晒そうとしない女だった。
ベッドでも奥歯を噛み締めたままじっと声を殺していたし、暗闇以外での行為は拒絶された。型ばかりのお座なりな愛撫しかしようとはせず、私の希望もしぶしぶ従う時も有るには有るがいつも気の入らない白白とした時が刻まれた。
性に淡白、佳衣子との生活は私の性欲さえも薄めて行った。

魔性の女・・・今、私の中で渦巻く由紀への思いはそこに集約されていた。
若かった・・・異性に飢えていた・・・あの頃が甦って来るような気がした。
四階へのタイムトンネルを一歩一歩、背徳へと遡って行った、引き返すなら今しかなかった・・・。
だがその歩みは踵を返す事は遂に無かった、忘れかけている情熱を取り戻したかった。

「うふ・・・きっと、来てくれると思ってた・・・。」
児童便所の最奥の窓枠に肘をかけて由紀は微笑んだ。潤んだ瞳と赤く塗られた口許からちろちろと顔を覗かす舌先が誘う、その指先では携帯電話が握られていた。
魔女・・・ふと、こう思った・・・だとすれば私は生贄・・・?
この思いが後に現実に成る事などこの時、思う術さえなかった・・・。
トイレにはきな臭いアンモニア臭が立ち込めていた。その臭気がお互いの背信を裁くのに相応しいと感じた。
「携帯のバッテリー確か切れてたんじゃなかった?」
「切れてたのは、バッテリーじゃなくて情報よ・・・ふふ・・・海野君の。」
個室便所のドアノブに手をかけた私に由紀は、「何処行くのよ?ホントに用を足しに来たって言うんじゃないよね・・・。」と笑いながら声をかけた。
「・・・」
意味が分からず見詰める私に、「誰も来ないよ・・・ここ、立入禁止だもん。でも・・・早くしよ・・・絶対って訳じゃないだろうから・・・それにさ、午前中のプログラムもあと少しみたいだから・・・今の運動会って子供達は教室でお弁当食べるから・・・そうしたら出られなくなっちゃうよ。」
お互いに歩み寄ると抱き締め合った。ただ柔らかいだけでなく反発するかのような青い硬さを残した佳衣子の初々しいゴム毬のような抱き心地と違い、由紀のそれはどこまでも柔く抱きかかえる腕ごと一つに成ってしまいそうなほど纏わり付き、突きたての熱い餅のような蕩けて行きそうな麿味を湛えていた。
唇を重ね合わそうと後頭部を手の腹で固定して頬を近づけるが、思わぬ制止を受ける。
「ふ〜・・・ダメよ。」
「・・・!」な・なぜ?
狼狽する私に由紀は微笑みながら。
「キスしたら女は後が大変なの・・・分かるでしょ。食み出たら直すの大変なのよ・・・だから・・・今日は、早く・・・ねっ。」
悪戯っぽく笑うと、くるりと私に背を向け窓枠に両肘を突いてピチピチのキャメルカラーのチノパンを纏った豊かな尻を後方の私に向けて突き出した。
腕をウエストの脇から差し入れチノパンの前ボタンを外すと肉に弾かれるようにチャックがVの字型に裂けた。
「オデブに成っててビックリしたでしょ。」
「貫禄ついたよな・・・。デブって言うより食い応えが有りそうな。」
「上手い言葉ね、海野君も貫禄ついたでしょうね・・・。」
意味ありげに目線を後ろに転じて囁く。
丸々とした丘のような臀部からショーツごと一緒にチノパンを剥いで行くと真っ白な大尻が顔を出した。所々に青い血管を浮かべたヒップは催促するように上下に打ち震える。
力を込めて腿まで擦り下げると股間から熱い液体が糸を引きながら手の甲に滴った。
むんむんとした女特有の濃い香りがトイレのアンモニア臭を薄める。
私は性急にジッパーを下げ逸物を取り出すと、ぬめぬめに潤う雌陰に当てがい腰を突き出した。
由紀は窓の外に顔を向けたまま無言で私の出し入れを受け入れていたが、焦れるように腰を後方にぶつけるように立て振りしだした。
「あん!もう・・・!」
目線は相変わらず外の一点から動かさずに腰だけを激しく振りまくっている。
「ゆ・・・由紀い・・・今度は前から・・・なっ・・・」
実は私は困り果てていた、豊か過ぎる尻肉に阻まれるように男根の先端部分しか由紀の性器に届いていなかった。その上激しく動かれると辛うじて引っ掛かっている亀頭部さえも危うく抜け落ちてしまいそうだった。正面同士ならきっちり繋がる事が出切る筈だった。
「ん・・・!もうっ!」
しかし由紀は私の願いには耳を貸さず、更に大きく回転運動を交えながら前後左右に気違いのように振り回した。
敏感な亀頭部がぬちゃつく入り口の肉襞で擦り抜かれビクビク涎を噴き出すのが分かる。このままでは入り口を汚しただけでエンドを迎えそうだった。
激しく律動する腰を両手で鷲掴み何とか結合を深めようと手前に引き寄せるのだが、いくら引き付けても肉の厚みに遮られ叶わない。
「いやっん!」
一声吠えて踏ん張った由紀の臀部の筋肉の盛り上がりが微かな接合部を完全に寸断した。
硬く収縮した膣口から弾丸のように勢い良く弾き出される時の衝撃で、敢え無く精子は宙に放出され、由紀の垂直になっている尻肉に叩きつけられたザーメンはそのまま流れて両腿まで降ろされたキャメルカラーのチノパンやショーツの上にボタボタと滴った。

由紀は小用トイレの上部に設えてある物置き用の段の上に置かれたヴィトンの手提げを指差して「早く・・・拭いて。染みに成ったら、戻れないから。」と催促しながらもやはり窓の外を見詰めたままだった。
あまりの罰の悪さで返す言葉も選べぬまま、バッグからポケットティッシュを取り出して、V字に開かれた由紀の股間にしゃがみ込み滴った己の残骸を拭い取った。
「海野君・・・。」
「何?」
「あのさあ・・・さっきから佳衣子さんずっとあなたを探してるみたいよ・・・。」
この女・・・さっきからずっと佳衣子を見ていたのか・・・。
両者に対しての自身の不甲斐なさが胸中で渦巻く。引き返すべきだった・・・。
だが、今更それは叶わぬ願いだった。
「あは・・・奥さん、電話してる・・・きっと掛かって来るわよ・・・ふふ」

「ああ・・・うん、ちょっと知ってる奴に会ってさあ・・・ん?お昼、勿論戻るさ。うん、分かってる。え・・・ああ、会わなかったよ、さあ知らない・・・ご主人と連絡取れたんじゃないの。うん、すぐ行く・・・はいはい。じゃな!」
携帯の通話をオフにする手には己の吐き出した白濁を吸い取ったティッシュが握られている。
「海野君・・・私の事、聞かれてたでしょ?知らないだって・・・ふん・・・よく言うよね。男ってみんなこうなのかしらね・・・。好きな事しといてさ。」
身支度を終えた由紀はチノパンの染みをしきりに気にして腰を捻って尻の方を眺めている。
「あ〜あ・・・凄い染みに成ってるじゃない・・・サイテー・んもう・・・外で出すなら筒先も気にしなよ、はっきり言って迷惑よ〜。」
このアマ・・・てめえで誘っておきながら・・・。さすがに私も切れた。
「だから、前向けって言っただろ・・・なのに目茶目茶に尻振りやがって!」
「何よ!それっ・・・あんたがちゃんと入れないからでしょ!」
「入れないんじゃなくて、入らなかったんだ!だから前向いてりゃズボンだって汚さないで済んだんじゃないかよ!」
「え〜〜〜!あったま来んな〜もう・・・前向け前向けって!入らないのは短いからでしょ!人のせいにしないでよね・・・たく。」
「誘ったのは、お前だろ・・・。好き者の癖に、偉そうに言うな!」
「誘われたのは、誰よ・・・しかも奥さんと一緒に来といて!高校生の頃から少しくらい進歩したかなと思ったけど・・・かえって下手に成ったんじゃない・・・あんなので佳衣子さん良く満足してるわね!」

散々罵り合った後、校庭の佳衣子の元へ戻る足取りは重かった・・・。こんな筈では無かったのだが・・・。
引き返さなかった自分が情け無かった・・・だがこの時、引き返さなかった事で振りかかる事態をこれ以外には想像さえしていなかった・・・そう・・・次なる事態を。

「パパ、メール。」
脱衣所でGパンとパンツをひっくり返して覗き込む間抜けな姿の私の前でアコーディオンカーテンが突然開き、佳衣子が顔を覗かせた。
「何してるの?変な格好で。」
手には私の携帯が握られている。
この匂い・・・気付かれなかったかな・・・?妻が去った後も気が気ではなかった。
運動会から帰って直ぐに風呂を要求したのも、汗を掻いたからなどと言うのは勿論単なる口実で、妻に対する裏切りの痕跡を始末するためだ。
あまりにもショッキングな一日だったが、その結果ハッキリした事は私が愛すべき女性は佳衣子を置いて他に有る筈も無いと言う考えてみれば当たり前の結末だった。

手渡された携帯の新着メールを開いて体から一瞬にして血の気が失せていくのが分かった。

“初めまして。運動会では妻が大変お世話に成りました。
帰宅した妻の携帯を開いて見てメールさせてもらいました。
就きましては明日、日曜の午前中に当社、駅前の水島エステートビルでお目にか掛かりたいと思います。一階受付で海野様と名乗って頂ければ、ご案内致します。もしも、拒否なさる場合、ご自宅へ私、自ら伺う事に成りますので御了承下さい。
        水島エステート代表取締役 水島豪



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[824] 招かれざる、客(特別編 参) 投稿者:使徒 投稿日:2002/11/28(Thu) 01:27

 
腰まで埋まりそうな皮張りのソファーに座り、腕時計を観る。
何度その行為を繰り返したのか。
昼間の休憩時間を使用した待ち合わせ。本当に彼は来るのか。

もう三年半振りの再開か。彼は私の事を覚えていた。
電話の向こう側、久し振りに聞く元部下の声は、幾ばくかの驚愕と
懐かしさが入り混じっていた。
無理も無い。呼び出す私でさえ、どれ程連絡を取る事に躊躇した事か。
記憶を無くし、その状況下の中、彼はどんな想いでこの私を観ていたのか。いや、どうでも良かった出来事なのだろうか。

「永瀬課長」
不意に背後から声が掛った。
「ご無沙汰していました」
そこには、あの懐かしい顔が微笑んでいた。



玄関のドアがゆっくりと開いた。
その他人の家に、一人の男が入っていく。実に無雑作に。
そして、靴を穿いた侭の格好で。堂々と。

永瀬麻利子は、廊下に響く足音を聞いた。
流し台に立った侭、食器を洗う手を一瞬止める。だが、その手は直ぐに皿を洗い始める。何も聞こえなかったかの様に。
しかし、その手は細かく震え、真一文字に噛み締めた唇の合間から、微かにその歯を鳴らせた。
名状しがたい興奮と、恐怖。背徳と裏切り。後悔と期待。
麻利子の眼はその皿を見てはいなかった。
脳裏に、昨日の電話での声が響く。

「明日の昼過ぎ、お前を強姦する」
「はい」
「自宅でだ。その方が燃えるだろう」
「はい」

皿を洗い終えた手は、いつまでもそれを置こうとはしない。

「手加減はしない。お前は俺の奴隷だ。縛り上げて責め続けてやる」
「・・・はい」
「どう犯されたい。白状してみろ」
「・・・・お任せ、致します」
「声が奮えているな。興奮するか」
「はい」
「はっきりと、言え。麻利子」
「興奮、しております」

キッチンのドアがゆっくりと開いた。
麻利子は気付かぬ振りで、背を向けた侭立っていた。脚が膝から抜ける勢いでガクガクと揺れ始める。

「どう、興奮するんだ?言えよ、淫乱女」
「自宅で、という事が・・・興奮、します」
「お願いしろよ、奴隷らしくな」

直ぐ背後に男の気配が在る。眩暈に似た動悸が襲う。
身体が傾いでいるのが分かる。

「主人と一緒に暮らす、この自宅で・・・私を犯して、頂きたいです」

不意に恐ろしい勢いで、麻利子の首が反り返る。
「あ、オウッ!」
束ねた髪が背後から片手でわし掴まれていた。大きく開いたその唇に真っ赤なギャグボールが押し込まれていく。一瞬で首をベルトが一周し、そのボールを噛ませた侭固定される。
「ン、ウ、ンッ、ンッ!」
赤いボールを咥えた顔を激しく左右に振り、男に許しを乞う。
男は何も言わず再び麻利子を流し台に押し付け、その両手を背後へと羽交い締めに固定していく。


始まった____。

両手を交差させられ、その部分を荒縄で縛られながら、麻利子は
さながら本気で陵辱される人妻を演じていた。

背後で犯そうとしている強姦魔は、あの榊であった。
麻利子を奴隷同然に扱い、週に幾度と無く犯すこの男は鬼畜と言える行為を繰り返す。
在りと在らゆる嗜好で、麻利子を陵辱し続ける。
そして今日、とうとうこの自宅にまで侵入した。

何故、抵抗しないの。本気で____。

後ろ手に縛られ、引き立たされたブラウスのボタンが左右に引き千切れて床に散らばる。
この日の為に用意していた黒いレースのブラが荒々しく掴まれ、首元に迄一気に引き上げられる。
「ン!ッグ!」
真白い喉元を反らし、麻利子は仰け反った。
先程風呂場で清めたばかりの乳房が、ぶらりと大きく弾んで露出する。

どうして、断らなかったの____。

「でけえ乳しやがって・・・ダンナにいつも揉ませてるのか」
強姦魔がその根元を掴み締めて言う。
麻利子は激しく首を振った。その動きに合わせて、掴まれた乳房も踊る。
「縛られたいンだろ、こんなデカイ乳だ」
麻利子はその眼を裂ける程に開いていた。首を振り続ける。
恐怖と、それ以上の興奮に今にも狂い出しそうな雰囲気で瞳孔が濡れ光っている。

夫にしか、触らせてはならないのに____。
しかも、ここは自宅なのに________。
何を、する気なの。
やめて。

床に引き倒され、腿の付け根迄を晒したタイトスカートを引き抜かれる。たっぷりと肉を纏った太腿の両脇に、黒いガーターベルトが減り込む様に食い込んでいる。

こんな下着を着けて。貴方は変態なの_____。

「おいおい。普通の主婦がこんな娼婦みたいな下着着けてるのか」

腰骨辺りまで切れ上がったV字の小さなショーツ。その三角形の部分を掴まれ、引き上げられる。
「ウグウウウ・・・」
反り上げた股間の亀裂に、その細いナイロン地は食い込む。そして更に細い一本の黒い帯と成って縦の割れ目に埋まり、麻利子を弓形に仰け反らせていく。

「へえ。お前、剃ってンのか?オマ○コの毛をよ」


お願い。もう、やめて________。
嘘よ。もっと激しく・・・・虐めて_____。

死にたくなるくらいに。





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