BBS2 2002/09 過去ログ


--------------------------------------------------------------------------------
[762] 家主・29 投稿者:えりまきとかげ 投稿日:2002/09/29(Sun) 05:42

妻の鈴音は、延々と鳴り続けていた。まるで台風の中、軒下に吊るされたまま放置された風鈴のように気違いのように止む事を忘れて轟く。このまま屋内へ取り込んでやらなければ剛風に引き千切られて何処かへ吹き飛ばされてしまうであろう。

助け出さなければ・・・。
だが、梓がそれを望むとはとても思えなかった。
猛烈な善がり声に混じって、幾度も幾度も自分との決別を告げる言葉を吐き続けていた。
それが、ひひ親父の巧みな誘導によって引き出されているのは、まず間違い無いだろうが、これだけ女悦を搾り取られてしまっては誘導尋問による発言だろうとも本心を吐露させられているのは疑いようも無かった。
「ふああ・・・う。あん、もちろんです。あの人なんかと・・・く・比べ物に成りません。」
「っすっごいのっ・・・裂けちゃう裂けちゃう!おおお・・・お・お腹まで入って来てる。」
「はい・・・はい!言う通りにします・・・だから・もっともっとお・・・してえ!!!」
「しゅ・・・主人なんて・・・要らない!大家さんがいい!大家さんが最高!あああああ」
「梓もう・・・大家さんと離れられなくなりそうです・・・ずっと・・・梓を捨てないで」
「もうだめ、もうだめ・・・ねえ、いってえ!一緒にいってえ!梓・・・壊れちゃう・・・」
助け出す・・・?一体誰を助ければ良いのか・・・。それよりも自分を救って欲しかった。嫉妬心は今や被虐の感情に変化していた。
己の稚拙な性技では到底、与える事の叶わない圧倒的な快楽が梓を決して手の届かない遥か彼方へと連れ去ってしまった事を教えていた。

「うあああ・・・うあ・・・はあ・あっあっあああああああ・・・もうもう・・・きいい!」
性の限りを暴き出される声が響く。
「おお・・・お・お願い・・・いっ・一緒に一緒にいいい・・・。出して出して!!一緒にいきたいのおお・・・はい・はい・・・中で・・・梓の中で・・・いってええええ!」
自身を握り締めた手に力が篭る。梓を思いながら、強烈な嫉妬の中で何度も何度も吹き溢していたが、信じられないくらいの興奮が何度でも襲いかかってくる。嫉妬心がこれほど性欲を煽る事を初めて知った。
「う・・・おおおおおお・・・梓あ・・・梓あ・・・あう・・・おおおおおおおお」
ひひ親父の種子が吐き出された事を示す絶叫が響き渡り、その声に梓の絶息の悲憤が被る。
妻の膣に精子が振り撒かれる合図を耳に、みじめに掌に今日何度目かのどろりとした白濁を垂らした。

隣室の阿鼻叫喚は、梓の断末魔の叫びを最後に鳴り止んでいた。
正に台風一過の静けさのように感じられた。だが台風は本当に行ってしまったのだろうか。いや台風はまだ遣って来たばかりで、この先我が家にいつまでも居座り続けるのは、ほぼ確実だった。
隣室の扉が開く音が聞える。慌てて飛び起きると床に点々と散らばっている己の惨めな残骸を拭き取ったティッシュペーパーの塊を拾い集めてゴミ箱へ処分すると寝室のベッドへ潜り込んで固唾を飲んで梓の帰宅を待った。
枕元の目覚し時計の針は、あと少しで四時に成ろうとしている。隣室での異変に気が付いてから、もう八時間の時が流れていた。その間一時の休息も無く、梓のあられもない声を聞かされ続けていたが、交合はその遥か以前から繰り広げられていたのだから梓の身が気に掛かると同時にひひ親父の凄まじさを思い知らされた。

玄関の鍵が開けられ、開いた扉から梓の身体が滑り込むように玄関に崩れ落ちるのが、開かれた寝室の襖の先に確認された。
しばらくそのまま床に蹲るまま放置されていた梓だったが、私の気配が無いことを確認するように美穂が姿を見せた。
小声なので何を喋っているのかは分からなかったが、耳元で何やら囁くとゆっくりと梓の腋に手を差し伸べて抱き起こした。
初めて正面から梓の姿態を確認した。白い綿のショートパンツにオレンジのTシャツと言う軽装で覚束無い足下で立ち尽くす梓の姿に、今まで感じた事も無いようなむんむんとした女の匂いが嗅ぎ取れた。たった一日で全く別の人格を植え付けられたように感じた。
身を覆う部分の少ない着衣から食み出している素肌は、妖しく上気したように赤みを帯びねっとりと汗の水分で潤んでいるようで、肩から腹部にかけての小刻みな震えが荒げられた後の息切れを伝えている。
バラバラに乱れ切った髪の毛が肉交の激しさを物語っており、額から頬に掛けて垂れ下がる髪の毛から僅かに覗いた表情は憔悴し切ったように力を失い、半開きの瞳の下にはくっきりと淫欲の隈が刻まれる。
パクパクと蠢き息を吐くぷっくりとした肉厚の唇にひひ親父の男根を咥え込まされていたのかと思うと信じられない事に再び愚息が頭をもたげ始めていた。



--------------------------------------------------------------------------------
[761] LoveGame-7.エピソードその1 投稿者:迷えるGAMER 投稿日:2002/09/29(Sun) 03:12

『飯野さん、今日は本当にありがとうございました。とっても楽しかったです。メンバーになったばかりでまだ数回しかゲームデートはしていませんけど、皆さんとても良い方々なので本当に楽しいです。』
『いえ、こちらこそ楽しかったですよ。礼子さんみたいに美人とデート出来たんですから。』
『そんな!全然美人じゃないですよ。わたしなんて。』
『謙遜しないで下さい!怒りますよ!変な意味に誤解しないで聞いてほしいんですけど、礼子さんスタイルだって抜群だし【LoveGame】の男性陣の間では皆、あなたとのゲームデートの組合せを希望してるんですよ。』
『えーっ嘘でしょ。そんな事。照れます。』
『あっ、そうだ。ところで、さっき肩がよく凝って困っているって言ってましたよね。俺の地元の仲間に評判の整体師がいるので紹介しますよ。そいつ忙しいらしいけど、無料で診てもらえるように頼んで上げますよ。水曜日定休な筈だから、今度の水曜日でもどうです?礼子さんの仕事帰りに待ち合せて。』
『えー、本当ですか。是非お願いします。最近もひどくて困っていたんです。』
『じゃあ、今度の水曜日に。それでは今日はこれで失礼します。ご主人にも宜しくお伝えください。』
『あ、はい。失礼します。』


『あっもしもし。飯野だけど。田中?おぉ、久し振り!あのさー、今度の水曜日また女連れてくからよ、いつもの作戦で強姦しちゃってほいんだけど、俺は待合室で待機して、お前がオマOコに中出し決めた所で助けに入る段取りで。うまく頼むぜ。何?美人かって?今回は超上玉だよ。美形で、胸はでけぇし、ケツもムチムチしてるしよぉ、脚はスラッと綺麗だぜ。俺より先にお前に犯らせるのが惜しいくらいだよ!精子たっぷり溜めとけよ、じゃあな。』




『あぁー、やめて下さい!縄を解いて下さい!誰か!飯野さん、助けて!』
『うるせぇな!大声出しても外には聞こえねぇよ。ここは治療室でね、たまに痛くて大声出す患者さんが居るので防音壁にしているんだ。それより、どんな気持ちだよ?両手両足をベットに縛り付けられるのは。これからタップリ治療してやるからよぉ。ところで、どこが悪いんだったっけ?この乳か!あら本当にデケェなぁ、こりゃ。それとも、この一番敏感な股間のあたりだったかなぁ?どれ。』
『いやぁぁ、変なとこ、触らないでぇ!』
『なんだよ変なとこって、お前のオマOコって変なのかぁ?よぉーし、それじゃあ邪魔なモノは剥ぎ取ってよーく診て見ましょうか。カッター使うから動くとキズモノになるぞ!』
『お願い、許して下さい!お金ならバックにあるのを上げますから。』
『金?金はもちろん後で治療費としてもらうさ。まずは、お前の身体だよ!お前人妻なんだろ、他人の女を犯すってのはホント、ゾクゾクするよ!よーし、切れたぞ。それでは診察を開始しまーす。うわぁーすげぇ、なんだこりゃ、陰毛びっしりじゃねぇか!ちゃんと手入れしてんのかよ。まあいいや、そういうのが人妻の味だからよ!まずは得意の指技で奥様のオマOコをじっくり弄くってやっか!。』



『おい奥様、どうだ俺のチンOは?。そろそろ時間だ!更に激しくいきますよ!』
『あん、いやぁぁぁ、いいぃぃぃ、あん、あん…』
『へへ、最初は嫌がってたのによぉ、なんてザマだよ奥様ぁ!オマOコもグッチョグチョでケツの穴にまでマン汁が垂れてるぜ。旦那に悪いと思わねぇか。よーし、中に出すから、しっかり受け止めろよ!』
『あーん、あぁぁぁぁ、うぐぅぅぅぅ、だめぇぇぇ、中はだめぇぇぇぇ!』



『礼子さん、大丈夫ですか!田中の野郎、あんな事するなんて、警察へ突き出しましょう!』
『ああ、わたし、どうしよう!どうしたら良いかわかりません。警察へ突き出すとどうなりますか?』
『いろいろと事情聴取を受けると思います。そして、どんな風に犯されたか、礼子さんのアソコは濡れてたかとか、感じてなかったか、何処に射精されたか等を詳しく聞かれます。一つまずいのは、礼子さん濡れてましたよね。俺が田中を突き飛ばした時、田中のペニスにはベッタリあなたの液が着いていました。礼子さん、感じてたんですよね!その辺がまずいです。それから、今回の事のすべてご主人に知られてしまいます。ご主人、神経質な人みたいだから離婚とかになるかもしれませんよね。他の男のペニスが生で挿入され、妻の膣の中に中出しされて気分のいい夫なんて居る訳ありませんから。』
『わたし、主人には知られたくありません!』
『そうですよね。どんな理由があるにしろ、愛してもいない男に無理矢理抱かれて感じるなんて淫乱な変態女ですからね!あっ、礼子さんの事を責めているんじゃないんですよ。とりあえず、この場は俺に任せて着替えを済ませたら早く家へ帰ってください。また、連絡しますから。』


『女は帰ったからもう出て来いよ。』
『あぁー痛ぇ、お前強く突き飛ばしすぎだよ。』
『まあ、お前はいい思いしたんだから、その位いいじゃねえか!よし、お前とのSEXシーンはしっかりビデオに撮ったし、あとは俺達【LoveGame】闇メンバーで、ビデオで脅迫して、性液便所になるまで嬲り者にしてやるぜ。』
『飯野、ちゃんと俺にも貸し出せよ、その便所!。』
『ああ、好きな時に好きなだけ、犯らせてやるよ。もちろんタダで!会社の後輩とかにも貸してやろうと思ってるんだ。女の居ない寂しい奴等が多くてよ。俺っていい先輩だろ!』



--------------------------------------------------------------------------------
[760] 品評会12 投稿者:ミチル 投稿日:2002/09/29(Sun) 00:38

「サトルに調べさせたんですけど、紀子さんいつも買い物の前にこのコーヒーショップに寄るんですよ。今回はそこにねらいをつけました。ただ紀子さん、なかなか一筋縄ではいかないタイプなんで、ちょっと姑息な手を使わせていただきました。次ぎはこの翌日の映像です」

紀子がテーブル席に座ってコーヒーを啜っていた。そこへ伊能が現れた。
『こんにちは。昨日はどうもすみませんでした』と、伊能が頭を下げた。
『あらあ、こんにちは。こちらこそ、ちょっとぬれただけなのにクリーニング代までいただいちゃって』と紀子が愛想よく答える。
『シミになりませんでしたか?』
『いいえ、大丈夫です』
『よかったぁ』伊能がさわやかな笑顔を浮かべた。
『あのー、ここ、いいですか?』
『ええ、どうぞ』伊能が紀子と同じテーブルの斜め前の席に腰を下ろした。
『よくいらっしゃるんですか、ここ?』と伊能が訊いた。
『ええ、お買い物の前にはいつも』
その後、途切れがちに会話が進んだ。その間伊能が紀子に熱い視線を送りつづける。これを受けた紀子が何度もドギマギと視線を泳がせた。
『すみません。なんか見とれちゃって』
『えっ、あ・・・いいえ』
『あなたが、あんまり姉に似てるものですから』
『お姉さんに?』
『はい、去年、交通事故で亡くなったんですけど・・・』
『まあ・・・』
『実は昨日も、あなたの顔に見とれててあんなことになっちゃったんですよ。持っておられるトレイが目に入んなくて・・・』
『そうなの』
『あっ、すみません、余計なことしゃべっちゃって』
『いいえ、そんなことないですよ』
その後も何気ない会話がしばらく続いた後、伊能が自分の腕時計を見て、
『あ、もうこんな時間だ。それじゃ、僕はこれで』と席を立った。
『あのー』トレイをもちあげながら、伊能が言った。
『はい?』
『明日また今くらいの時間にいらっしゃいますか』
『え?あ、はい、多分来ると思います』
『よかったぁ。それじゃ、また』満面の笑みを浮かべながら伊能が立ち去った。
『どうも』と紀子が軽く会釈をした。

それから何日分かの会話の様子が映し出された。伊能の巧みなトークはここでも冴え渡った。今回は美咲の時にみせた遊び人風のホストトークが影を潜め、どこか朴訥な感じを残した、非常にさわやかなトークを展開した。“純情無垢な四十女”を前にして、淫獣の牙をひた隠しにしながら、伊能がまさにこれ以上は無いほどの真面目な好青年を演じていた。
最初Tシャツにパンツ姿という、いたってラフなものであった紀子の装いが、日を追うにつれ、よりエレガントなものへと変わっていく。化粧や髪型にもはっきりと変化が見られ、若い男との束の間の逢瀬に、心ときめかせている様子がひしひしと伝わった。


『そうやって紀子さんがそこに座ってたら、なんだか姉が生き返ったみたいですよ。なんかうれしくなっちゃうな』
『そんな風に言ってもらえたら、思いきって来た甲斐がありました。それにしても豪華なお住まいですのね。うらやましいわ』
画面が変わり、紀子が美咲を狂わせた悪魔のソファに腰を下ろしていた。上は薄いグリーンのシルク地のブラウス、下は紺色のスカート。髪を後ろで束ね、アップにしていた。うなじからムッとする熟女の色気を発散させていた。ビデオが始まって三十分、ついに紀子がこの部屋に足を踏み入れた。
難攻不落の紀子城。その落城がまじかに迫っていた。

『紀子さんが来てくれるってわかってからね、サイフォン買ってきて、たてかた練習してたんですよ』
『すごい、伊能さんてマメなのね』
『いやそんなことないんですけど、紀子さんには絶対おいしいって言わせてみたくて。インターネットでコーヒー通のサイト見て、一生懸命勉強したんですから』

しばらくして、伊能がトレイにコーヒーを乗せて、画面に現れた。
『さあ、どうぞ、召し上がってください』
『どうも、ありがとう。いただきます』
『緊張するなあ』
『私の方こそ緊張するわ。こんなに気持ちのこもったコーヒーいただくのはじめてよ』
そう言って、紀子がコーヒーを一口啜った。
『おいしい!』
『ほんと!?お世辞じゃない?』
『ええ、とっても、おいしい。コクがあって、香りも最高よ』
『よかったぁ』伊能が子供のような笑顔を見せた。

その後、二人の姉弟以上、愛人未満とでもいうべき、微妙なラインの会話が続いた。伊能が例によってどんどんと相手との距離を詰めて行く。だが前回の美咲のように、やすやすと伊能の軍門に下る紀子ではなかった。会話や物理的距離を縮めようとする伊能の小さな企てを次々と巧みにはぐらかしていくのだった。
痺れを切らしたのか、いきなり伊能が行動を起こした。

コーヒーを置いた紀子の手を掴むと、すばやくその隣に移動し、
『紀子さん・・・オレ・・・』と紀子を引き寄せた。
『あっ・・・だめ・・・伊能さん・・・』
『紀子さん!オレ・・・オレ・・・毎日、紀子さんのことばっかり考えてて・・・』
と紀子をソファの背もたれに押し倒す。
『や、やめて!伊能さん、お願いだからやめて!』
足をばたつかせ、顔をのけぞらせ、紀子が激しく抵抗した。
『紀子さん、好きだよ!オレ・・・紀子さんのこと・・・好きなんだよ!』
『やめて、夫がいるのよ私!お願いやめて!』
『じゃ、どうしてここへ来たんだよ!紀子さんもオレのこと・・・!』
『だめ、こんなことしちゃ・・・、だめだったらだめ!!』そう叫んで、紀子が伊能を突き飛ばした。
『紀子さん・・・』
床に後ろ手をつき、伊能が呆然と紀子を見た。

『私、あなたに熱心に誘われて、すっごく悩んだの。人妻である私が、一人暮しの男の部屋にのこのこ出かけていってもいいのかって』 紀子がゼイゼイと肩で息をした。
『だけど、少しの間だけでもお姉さんを亡くしたあなたの傷が癒えるならと思って、お邪魔させていただくことにしたの。でもやっぱり・・・、間違いだったみたい』
『紀子さん・・・』
『男性としてあなたのことを見ていなかったって言ったらウソになるわ。今日、ひょっとしたらこんなことになるんじゃないかって思ってた』
『それじゃ、どうして・・・』
『でもやっぱりだめよ。私には夫や子供がいるんですもの。あなたとあんな風になってはいけないわ』
『それに・・・』
『それに、なに?』
『あたしね、この際だから言うけど・・・あなたが今しようとしてたようなことに、ほとんど興味がない女なの』
『興味がない?』
『ええ。お恥ずかしい話しだけど・・・、夫とも、もう一年近くご無沙汰なの』
『一年近くも・・・。でもそれは紀子さんが、もうご主人を愛していないからではないの?』
『いいえ、そんなんじゃないわ。私、主人のこと、ちゃんと愛しています。でもそれとは別なの』
『紀子さん・・・』
『私、あなたとお話するのが、毎日とっても楽しみだったわ。でも、それだけでよかったの。お話をするだけで・・・』
『・・・』
『思わせぶりな態度で、あなたに誤解をさせてしまったみたい。私が悪いの。ごめんなさい。私達、もう逢うのはよしましょう。コーヒーご馳走様でした。とてもおいしかったわ。それじゃ、私これで失礼します』と立ち上がり、スタスタと玄関に向かっていった。その紀子の背中に向かって伊能が叫んだ。

『姉さん、待って!!』

紀子が歩みを止めた。
『姉さん、行かないで!!お願いだから、も、もう・・・僕を一人にしないで!!』
伊能が駆け寄り、背中から紀子に抱きついた。
『伊能さん・・・』
『ごめん、紀子さん。もうあんなことはしない。だからもう少し、もう少しだけ、ここにいて』
そう言って、伊能が紀子の両肩を持ってなだめるようにリビングに続くダイニングの椅子に座らせようとした。
紀子が観念したように、その椅子に腰をおろした瞬間だった。
伊能が紀子の両腕を椅子の背もたれの後ろに回し、ポケットから手錠らしきものを取り出して、ガチャリとその両手にはめてしまった。
『な、なにをするの?冗談はやめて、伊能さん・・・なに?なんなの?』
紀子があっけに取られた様子で、伊能の顔を見つめた。
伊能はそれに答えず、今度は梱包用のビニール紐を取りだし、紀子の両足を椅子の両脚にくくりつけてしまった。
『これでよしっと』
『やめて!伊能さん!やめて、お願いだから!』
紀子が懸命に身体をくねらせ逃れようとした。が、身体はびくとも動かない。
『僕はね、紀子さん。セックスに興味がないなんて言う女を見るとね、どうしてもその女の本性を見てみたくなるんだよ』
『何言ってるの?!どうしちゃったの?!伊能さん!、ほどいて!やめて!大声出すわよ!』
『へへっ、生憎このマンション、防音効果抜群でね。ちょっとやそっとの声では、外には聞こえないんだよ。観念しなよ紀子さん』
『いや!ほどいて!いや〜〜〜!!』


「伊能くん!強要はしないって言ったじゃないか!これはなんなんだ!」
堀田が伊能に噛みついた。
「まあ、見ててくださいよ堀田さん。“やめて”が“やめないで”に変わる瞬間を、じっくりとね」
「“やめて”が“やめないで”に変わる・・・ほんとに・・・紀子が・・・」


『後悔させないよ、紀子さん。今日のこの日まで、自分でさえ気づかなかったあなたの本当の姿を、女の喜びを、これから僕がたっぷりと教えてあげるから』
そう言って、伊能が椅子ごと紀子を抱え上げた。

『さあ、“特別ルーム”にご案内だ。みんなが待ってるよ』

そう言い残した後、伊能が紀子を抱えたまま画面から消えていった。だれもいなくなったリビングに、紀子の叫び声だけがこだましていた。



--------------------------------------------------------------------------------
[759] 妻の結婚前の男性遍歴5 投稿者:aqua 投稿日:2002/09/27(Fri) 15:55

では、ここからは過去のビデオを見ながら・・・
男達の報告を加味しながら書いていきます。

[1人目の男]
妻の現状を初めて把握できる・・・
実行日前から私の気持ちは高まっていた。
これで妻がどいう行動をとり、どういう態度なのか・・・
私の知らない場所で、どんな話をしているのか・・・
全てを知りたかった。

今日も妻は何も言わなかった。
男と会う約束をしているのに・・・
日中、仕事が手につかなかっった。

夕方、妻の様子に変なところは無かった。
「こんな顔して・・・・・」
服の中はどうなってるんだ
男に体中を舐めまわされたんだろう・・・
妻の傍にいると妻を押し倒してしまいそうなので席を立った

その夜、男からのメールを待った。

だいたい事が終わってしまえば、その後のメールは面倒になるもの
写真の補足としての意味合いが強い。

添付画像は少なかった。
写真は妻の乳房をわしづかみしてるもの
カメラ目線でのフェラ写真
挿入部分が写っているもの
よくあるハメ撮り・・・
多少、期待はずれではあったが、
毎回、妄想の段階でかなりハードな事を考えているので、
今後も写真とメールに関しては同じような感想だった。

そしてビデオでは・・・
声だけの部分から始まっていた。
雑談をしているようだった。
しばらくして、
男「写真撮っていい??」
妻「私の?なんで」
男「だって、凄く美人だから保存しておきたいじゃん」
妻「じゃあ写真だけね」
何枚かシャッター音と静止画像が記録されていた。
そしてキス・・・・
「ゆーちゃん、おっぱい大きいよね・・・」
片手で妻の乳房を触る
少し照れる妻
初対面でこういう雰囲気が作れるのは才能かも・・・

場面はホテル駐車場らしい場所から次の撮影が始まった。
ホテルのカウンターみたいな場所にカメラを置いたのか
中心からはずれているが廊下でやり始めた。
妻のパンティは立ってる片方の足首に落ちて、
片足は男が抱きかかえている。

妻の乳房が露わになりイロイロな形に変形している。
妻の手を自分のペニスに持っていかせる。
やはりそこでは恥ずかしかったのかフリなのか
妻が部屋へ男を促す。

男は妻のパンティを手に持ち部屋に入った。
次に妻のフェラシーン
男は妻の髪の毛をつかみ激しく動かしている。
まさに道具と言う感じで・・・
言葉は乱暴になっていた。
「ほら、口開けて舌出せよ」
「そのままじっとしてろよ」
「今出してやるからな」

そして舌の上に大量に出された精液は口の中に流れていくもの
舌の裏側に流れていくもの・・・
男が大きくため息をついて、
妻の髪の毛を握ったまま、
「ほら、欲しかったんだろ、ちゃんと飲めよ」
「妻ののどが動いた・・・」
少し涙目になっているだろうか・・・気のせいか
妻にとっては激しいsexだったのだろうか・・・

男「ゆーは、どこの店にいるの?」
驚いた顔をして
妻「えっ、私働いたりしてないわよ」
男「あっ、そうなの?上手だし慣れてるから・・・」
妻「えっ、私上手??」
男「上手だよ、十分稼げるよ」
妻「バイトしちゃおうかな〜(笑)」

風俗に少し興味をもったのか・・・
撮影しながら
男「ほら、けつこっちに向けてみろ」
妻「えーーー」
男「平気だろ、バイトするんだろ」
妻「もう・・・」」
男見ながら「けっこう使ってるんだろ」
妻「どううかな」
男「旦那には何て言ってるの?」
妻「わからないと思うわ」
男「いっぱい秘密ありそうだな」
妻「ふふふふ」

再びバックからの挿入が始まった。
そこからはカメラは置いて、sexに集中
カメラには妻の上半身が映っていた。
男は髪の毛をひっぱるのが癖なのか趣味なのか・・・
妻の髪の毛を引っ張ったり、手に巻きつけたり・・・
かなり荒っぽいsexだったが、それがまた私を興奮させた。
男がイク時、妻の髪の毛は手綱のように引っ張られ、首はのけぞっていた。

そこでビデオは終わった。

男はメールにこう書いていた。
""奥さん、sexが好きなんですね
激しくすればするほど興奮してましたよ
また、会う約束しました。
今度は、もっと刺激的なビデオを撮りますね
ではまた!”
--------------------------------------------------------------------------------
[758] 妻の結婚前の男性遍歴4 投稿者:aqua 投稿日:2002/09/27(Fri) 01:09

最初は妻への愛情の裏返しとしての嫉妬を求めていたが、
事実を知ってからは素直に興奮できなくなっていた。
興奮よりも憎悪の方が強くなり、
妻をとことんまで汚してみようと言う気持ちになっていた。
今は普通の生活をしている妻、
本性を暴いてやる・・・・

まず妻に気づかれないように、ネットで単独男性を集めた。
女とやりたい男は多数、その中でも信用できる相手を探さなくてはいけなかった。
相手選びは慎重にし、必ず事前に会う事を前提とし、4名ほど確保した。

彼らとは、どういうsexがしたいのかをメールで話し、しばらくは想像で楽しんだ。
彼らの仕事は、妻が利用するメル友募集サイトに登録し、
妻からのメールを待つだけと言うものだった。
かなり忍耐がいるが、最初から抱ける女という前提であれば、
待ってくれる男も多かったが、定期的に補充していく必要もあった。

そして、意外に早く、その時は来た。
妻はもし会う事になった時はちゃんと言って行くと言う約束だったが、
実際は、私に言わない事の方が多い事を知っていた。
と言う事は、どういう事があっても妻は私に相談ができないと言う事

妻と私が確保した男とのメールが始まった。
妻の性格から、とりあえず会ってみるだろうと言う事は予測できた。
私が男達に伝えたのは、会った後は強気でホテルまで連れて行ってくれと言う事
どんな方法でもいいから必ずビデオと写真は撮る事
終わった後はホテルでの会話も含め早めに写真と報告、感想を送る事、
ビデオは後日、必ず渡す事だった


--------------------------------------------------------------------------------
[757] 品評会11 投稿者:ミチル 投稿日:2002/09/26(Thu) 21:27

伊能がリモコンの再生スイッチを押すと、三人の目が一斉にリビング壁面の大画面に注がれた。期待感から来る心臓の高鳴りは、前回を遥かに上回っていた。堀田の瞳が早くも血走っている。
しばらくして、白い画面からゆっくりと一軒の家が姿を現した。朝の風景だろうか、小鳥のさえずりが聞こえる。やがて繰り広げられるであろう狂乱の宴を前に、物語は静かな始まりを見せた。

「あれっ?」堀田が身を乗り出した。
「こ、これ・・・うちだ!」
カメラが門柱にズームインする。
“堀田”の表札が見えた。
さすがは大手食品会社の管理職のことだけはある。我が家のような隣との隙間が10センチにも満たないちゃちなペンシルハウスではなくて、堂々とした庭付き一戸建て住宅だ。
カメラが表札からそのまま左へスライドし、ダイニングで食事をしている四人の家族を窓ガラス越しに捉えた。ワイシャツにネクタイ姿の堀田が新聞を広げていた。
「あ!オレ・・・いったい、いつのまに・・・」堀田が呟いた。その横にいる女性が妻の紀子だろう。

『麻奈美、早く食べないと遅刻するわよ』
『はい』
『ごちそうさま』
『勇介、まだサラダ残ってるじゃない。全部食べなさい』
『だって、もうお腹いっぱいなんだもん』
『もお、好きなものしか食べないんだったら明日からはサラダだけにしちゃうわよ。さあ、残さずに食べなさい』
『はーい』
集音マイクを使っているのか、それとも盗聴機でも仕掛けているのだろうか、家の中の会話がはっきりと聞こえた。
『それからパパぁ』
『うん?』
『またトイレで煙草吸ったでしょ』
『ああ』
『あれほど吸わないでって言ったのに、ほんとにもお・・・』
どこの家にでもある朝の一コマであった。
その後画面から四人が消え、しばらくして玄関の扉が開いて、紀子と二人の子供が姿を見せた。堀田がセックスに全く興味がない女だなどというから、自分が女であることも忘れてしまったようなくたびれた中年おばさんを想像していたのだが、なかなかどうして年の割には男好きのしそうな魅力的な女であった。流行りの熟女モデルにでもなれば結構人気が出そうな容姿をしていた。

『勇介、体操服持ったの?』
『あ、忘れた』
『もお、しようのない子ね』そう言って紀子が再び家の中へと消えた。


『どうだい、サトル。涎が出んだろ』
『は、はい』
『正真正銘のシロウト熟女妻だぞ。お前好きだもんな熟女』
『はい・・・』
『見ろよあのケツ。あの綿パン、下着ごとひん剥いて思いっきりむしゃぶりつきたいだろ』
『はい、そりゃもう・・・』
堀田の家族の声とは明らかに違うトーンのニ人の男の会話が始まった。

『やらしてやるよ』
『ええっ?!』
『あの奥さんお前にやるって言ってんだよ』
『ほんとですか!?竜一さん!』
『ああ、ほんとさ。いつも使い走りばっかやらせてるからな。たまにはご褒美もやんないとな』
『あ、ありがとうございます』
『どんなことしてみたい?なにやってもいいんだぞ』
『え、・・・それじゃ・・・』
『なんでもいいぞ、言ってみろ』
『お、おちんちんしゃぶらせてもいいですか?』
『そんなこたぁ準備体操じゃねえか、もっと他にあるだろ』
『それじゃ・・・中出し・・・OKっすか?』
『ああ、いいよ、たっぷり注ぎ込んでやれ』
『ほんとっすか!?すげえー!』
『他には?』
『あと、アナルに入れたいです・・・』
『おお、いいよ、それから』
『それから・・・あそこの毛、剃っちゃっていいですか・・・』
『アハハッ、変態だなおまえ』
『すいません』

しばらくして紀子が玄関に戻ってきた。
『はい、体操服。気をつけて行くのよ』
『はーい、行ってきまーす』
『いってらっしゃい』

『いいよ、剃っちゃえ、剃っちゃえ。きっと毛深いぞあの奥さん。肛門の周りまでビッシリと生えてるはずさ。きれいに全部剃っちゃえよ』
『はい』
『もっと、アブ系なことでもいいぞ』
『え、それじゃ・・・おしっこを・・・』
『おしっこ?おしっこを、どうしたい?』
『かけられたいです。それと僕のをかけてやりたいです』
『よしよし、やらせてやるよ。好きなだけ引っかけてやれ』
『はい!それにしても、正真正銘のシロウト熟女妻とやれるなんて・・・しかもそこまで徹底的にいたぶれるなんて・・・夢みたいです』
『そうだろ。すぐに落としてやっからな。楽しみに待っとけよ』
『はい、竜一さん、よ、よろしくお願いします』

「堀田さん、驚かないで下さいよ」画面に食らいついている堀田に伊能が声をかけた。
「なに?」
「今、ビデオの中でサトルが言ったことですけど・・・」
「ふん」
「実際に全部実行させてもらいましたんで」
「なんだと!」
「中出しも、剃毛も、おしっこも全部です」
「そ、そんなことまでしろとは・・・」
「いや別に強要したわけじゃないですよ。全部奥さんの、紀子さんの意思ですから」
「そんな・・・紀子がそんな・・・」
「気づきませんでした?奥さんのあそこがツルツルに剃り上げられてるってこと。まぁ、年に1回のエッチじゃ、それも無理ないですかね。」
返す言葉もなく、堀田が口を半開きにしてはあはあと肩で息をしていた。


子供達を送り出してからしばらくして、玄関にスーツ姿の堀田が現れた。
『今日は、遅くなるの?』
『いいや、たぶん、昨日と同じくらいだろう』
『わかりました。じゃ、気をつけて。いってらっしゃい』
『ああ、行って来る』
堀田が車で立ち去った後、カメラがガレージのシャッターを閉める紀子の顔をアップで捉え、そこで静止画になった。
ゆっくりとタイトルが浮かび上がる。
『熟女妻牝奴隷・紀子40歳』
剃毛だと?、おしっこだと?、こんなに真面目そうな主婦が、そんな変態プレイを唯々諾々と受け入れたというのか?いったいどうやって?女を落とすということにかけて、この男の辞書に不可能という文字はないのか?われわれはやはり、大変な男に関わってしまったようだ。

タイトル画面が消えたあと、さっきとは打って変わった別の風景が映し出された。セルフサービス形式のコーヒーショップのようだった。カメラはカウンターでコーヒーを受け取る一人の女を捉えていた。肩までの黒い髪、オレンジ色のTシャツにベージュのチノパンというラフないでたち。紀子だった。想像以上の容姿であるとはいえ、こうして改めて眺めれば、これといって際立った特徴のないどこにでもいるごくごく普通の主婦である。腰周りの肉付きが40歳という年齢を物語っていた。当然ながら前回の美咲のルックスとは比べるべくもない。
コーヒーを受け取り、席に着こうと紀子が振り返った時だった、画面の手前方向から来た男が紀子にぶつかった。
“ガチャン!!”
『熱っ!』
『あっ!、すみません!』
ぶつかった拍子にトレイに乗せていたカップがひっくり返って、こぼれたコーヒーが紀子の手やTシャツに降りかかった。
『大丈夫ですか!?やけどしませんでしたか?!』
そう言って男がポケットからハンカチを取り出し、紀子に手渡した。
『ええ、大丈夫です・・・』
『ほんと、すみません。店員さん、コーヒーの替わりお願いします』と言って男が横を向いた。カメラがその顔を捉える。伊能であった。口端に不適な笑みが浮かんでいた。
こうして伊能が紀子に接触した。
これから数十分の後にはこのミスマッチな男女が、この大画面の中で思わず目を覆いたくなるほどの過激な変態プレイの数々を繰り広げることになるのだ。高まる期待に、私の股間は早くもズキズキとうづきはじめていた。



--------------------------------------------------------------------------------
[756] 妻の結婚前の男性遍歴3 投稿者:aqua 投稿日:2002/09/25(Wed) 23:30

この時、何もできなかった事が私に火をつけたかどうかはわからないが
この日から由美を意識しはじめた事は確信できる。

その後も由美は短大生としてのsex lifeを楽しんだようだ。
そして、私とつきあう前の彼、妻の話では12、3人目じゃないかと言う事だった。
それくらいになると、彼が望む事なら全てを受け入れるようになっていた。
私と結婚する前の男の事を聞き興奮できたが、
彼の話だけは、衝撃的であり少し後悔した(皆さんには普通かも)

彼の写真を見せてもらった事があるが、かなりかっこいい感じの男だった。
また、彼の事を妻がつきあっている数に入れるかどうか甚疑問もある。
一般的には、弄ばれたと言うか、ただの処理に利用されていたのではないかと感じる。
私を興奮させる為の妻の作り話と言う事も考えられるが、そのまま書きます。

まずは、彼と付き合い始めるきっかけはナンパ
妻らしいと言えばそれまでだが
エピソード1
妻が彼の部屋で飲んでると電話があり、
友達が来るから、紹介してやるよ!!!
妻的には、かなり嬉しかったらしい。
今の私からすれば、この時点で怪しいと感じるが・・・
結局、友人2人を加え4人で飲み始めたそうだ
彼は話ながらも妻の体を常に触っていたらしい。

そのうち、彼は酔っ払ったらしく(たぶんフリ)友達の前でも自慢しながら、
体を触り始めた。
彼がこう言ったそうだ
「由美、おっぱい大きいんだよね」
「へぇ〜、じゃ触っちゃおうかな」
「おう、触ってみろよ」
そして、いきなり2人で触り始めたそうだ
妻がきょとんとしていると
彼は、いきなり妻の服を脱がし始めたそうだ
さすがに抵抗するも男3人では不可能だった。

この時代、デジカメはまだ無く、途中からはビデオにしっかりと撮影されたようです。
当然、この日をさかいに妻が3人の共有物になった。

どういう状況だったのかを聞くと、3人の誰かに呼ばれれば部屋まで行って処理したり、
たまにはデート気分といううか暇つぶしに呼ばれた事もあったそうだ。
結局、妻はその後も3人の間で使い回されたそうだ。

エピソード2
考えてみると3人に所有されている時点で
妻は異常な状態であったはず。
それを、そのまま続けてしまうところが妻の原点なのかもしれない。

この時代、男達にどういう事をされたのか全て話してもらった。
1対1のsexは、個性はあるものの、普通のものだったらしいが
3対1の場合、私の想像を絶するものだった。
射精は、3人とも口が基本
3人、ほぼ同時に流し込まれた事があったそうだ。
一瞬、どんな状態がわからなかったが顔の左右と顎側から3本
聞いてるだけで、妻に対する憎悪と悲しいかな激しい興奮

そして、父親不明の妊娠、堕胎・・・・
全く知らない事実
そんな女だったのなら何してもいいや・・・・
そんな気持ちが私に芽生えた。


--------------------------------------------------------------------------------
[755] LoveGame-6.闇の中のノートパソコン 投稿者:迷えるGAMER 投稿日:2002/09/25(Wed) 00:34

風呂場から美智さんに連れ添われ部屋へ戻った僕は尻餅の際の痛みより、美智さんという美しい女性の前で惨めな醜態を見せたという精神的なダメージで疲れきっていた。美智さんは何事も無かったように優しく「この薬を水で一気に飲んでベットに横になって少し休んで」と顆粒の薬と水の入ったコップを差し出した。言われるままに薬を飲んでベットに横になると急激な睡魔が襲ってきて、僕はすぐに意識を失ってしまった。
どの位寝ていたのだろう。眠りから覚め、すぐ時計を確認すると夜中の12:15を回った頃だった。時間を確認した僕は、ぼんやりとした意識の中で『確かもうゲームも終了の時間では?なんで妻は戻ってきていないのだろう』と思った。今回の特別ゲームは夜12:00で終了して各々の夫婦に戻り、妻達はそれぞれの夫の部屋で就寝となる筈だったのでは。とてつもない孤独感に妻を探そうと廊下へ出ると、夕食を食べずに寝ていた為かなりの空腹で、僕の足は自然と食堂兼ラウンジの方へと向かって行った。廊下からラウンジまでは既に消灯されていて、微かな明かりのみで薄暗い中を歩いた。ラウンジまで来ると幾つかあるテーブルの中、隅の方でスポットライトのように明かりが当てられているテーブルがあった。近寄るとテーブルには、数個の小さな装置が配線されたノート型のパソコンが置かれていて電源がオンになっていた。しばらくそのまま放置されていたみたいで、人気キャラクター・ミッキーマOスの可愛いスクリーンセーバーが作動していた。ちょっと気になって脇のマウスを動かすと、さっとスクリーンセーバーが消えてそれまでとは正反対にディスプレイには真っ黒な画面が映し出され、真ん中少し上に【LoveGameスペシャルホームページ −生贄姫− 】と文字が浮かびあがった。そのタイトル文字の下には、ミッキーマOスが縄で縛られチンOを丸出しに座らされて、その前で彼の恋人ミニーマOスがドナルドOックに後背位で犯されているイラストがあった。ドナルドの極太のチンOが入ったり出たりと動くようになっていて、動きに合わせてミッキーは泣き、ミニーは顔を歪めた。僕は、すぐにそれがインターネットのホームページである事に気が付いた。そしてタイトルにあるように【LoveGame】が関係している事も明白だった。僕はすぐにサイト内の先のページを閲覧したくて空腹を忘れ、奥のページへ進む入り口を探した。なかなか見つけられないでいると、僕の背後で物音がして振りかえると、誰か人が立っていた。僕達夫婦をこの【LoveGame】へ誘った男・飯野だった。僕を見て飯野は「あれぇー、竹内起きちゃったの?あの薬、朝までは目が覚めないって言っていたのに。あーあ、俺どうなっても知らないよ!」とお手上げといったジェスチャーをした。「薬?風呂上りに美智さんが僕に飲ませたあの薬か!」と僕は飯野を睨み、「なんでそんな事するんだ?一体どうなってるんだよ。何が起きてるんだよ!」と飯野に迫り近寄ると、暗くて最初は良くわからなかったが、飯野は黒のビキニタイプのパンツ1枚履いただけの格好で、近寄った僕を押し戻すと指を指して「そこのパソコンに表示されているホームページを見ればすべてわかるよ!ここ数ヶ月の出来事、今回の特別ゲームでのお前が眠るまでの事、そのすべてが公開されてるから。それを見て状況を理解したら、上川さんご夫婦の部屋まで来なよ。ホームページのenterは、哀れなミッキー君のチンOの部分だから。そこをクリックするんだ。こっちもまだまだ、たっぷり楽しみたいからお前もゆっくりホームページを楽しんでから来てくれ。」と手を振り、自販機で酒を買うとラウンジを出て行った。



--------------------------------------------------------------------------------
[754] 妻の結婚前の男性遍歴2 投稿者:aqua 投稿日:2002/09/24(Tue) 00:30

何人かの彼
短大生ともなれば、コンパもあるだろうし、ナンパもされるだろう
当然、特定の彼もいて当然。

この時代、妻は初めての経験をたくさんしたらしい。
口内射精で初めてザーメンの味を覚えさせられる。
口に出す事が好きだった彼は、ゴムに出した後でも、
妻の口に流し込んで満足していたようだった。
妻が言うには、この彼は乱暴で、生理でsexできない時は、
必ず妻の口を利用し、道具のような扱いで嫌だったと言っている。

地元の彼とは実家と言う事もあり、ホテル、車が多かったようだ
この彼では、車外でのsexを体験したようだが、それ以外は普通の話(笑)

この頃、私と妻はバイト先で知りあった事を思い出した。
バイト仲間として飲む事もあり、妻の体は男としての興味はかなりあり、
よく友人と話したりしていた。
「由美の体っていいよな〜」
「乳でかいし・・・笑」
「だよな〜、揉んでみたいよな」
「彼氏とかいるのか?」
「さあ、知らないけど、軽そうじゃない」
「今度、飲みに誘おうか」
「いいね〜」
と言うわけで、バイト先の仲間、男4人女2人で飲む事となった。
まあ彼女をバイト先で・・・と思ってる4人の男
当然、し烈な戦いが・・・(笑)
これまた当然のように、女達は酔わされハイテンション!!!
無防備なもんだ!!
ふと気づくと由美がいない
ん!!友人もいない!!
他の連中に聞くとトイレで介抱してるんじゃないかと・・・・
おいおい、介抱だけで済むわけがない
由美を抱きかかえながら友人が出てきた。
顔が笑ってる
「大丈夫か」とりあえず聞いてみた。
今度は他の男に絡みながら歩いて行った。

友人に一応聞いた
「どう?」
笑いながら「いいわ」
この一言でわかった気がした。
友人と歩きながら話した。
「どうだったんだよ」
「まあ、すごいよ」「抱こうと思えば簡単だと思うよ」
友人は細かく話してくれた。
まずは、背中を摩りながら、乳房を揉みはじめると、
すぐに反応してきたと・・・
すぐにキスを求め、体を押し付けてきて・・・
結局、どこまでだったのかと言うと、多少強引ではあったらしいが
フェラまでは楽だったと・・・

田舎の小さい居酒屋のトイレでは座らせるのも大変だったのかも
さすがに、そこまでだったらしい。

酔った女が2人もいれば男たちがほおっておくわけがない。
私達が小さいカラオケボックスについた時は、すでにカップルが成立してた・・・
結局、この時幸せじゃなかったのは私だけ・・・
今思えば、堂々と中に入り3Pという事になったんだろうが、
残念ながら窓から覗く事が精一杯だった。
--------------------------------------------------------------------------------
[753] 妻の結婚前の男性遍歴 投稿者:aqua 投稿日:2002/09/23(Mon) 22:13

高校生の頃、初体験
その後、彼は妻にフェラを多くやらせたようで、
高校生の妻には、あまりいい想い出にはならなかったようです。

短大生の頃、爆発
可愛い顔に似合わずDカップバスト
抱く側としては、かなりいい女だったのではないか

コンパニオンのバイトでの経験
当時、コンパニオンと言う言葉をよく耳にするようになっていたが、
田舎では、ホステスとの区別がつかない人も多かったようだ。
トイレは、死角になっている事が多く
妻も1人ではなく2人連れて行った事が間違いだったと言っていた。

勘のいい人ならわかるだろうが、酒の席では酔った勢いで・・・
と言うのが通用するので、案外大胆な行動ができるものだ。
トイレが見えるところまで連れて行き帰ろうとすると、
いきなり、1人の男が妻を羽交い絞めにすると、
もう1人が妻の乳房を揉みはじめた、妻が必死に抵抗すると
羽交い絞めしていた男も揉みはじめ、妻は2人同時に揉まれたらしい。
その後は人が来た為、妻は逃げる事ができたようだが、
その後、コンパニオン会社の中では問題となり、
会場外に出るのは禁止事項になったようだった。
おそらく、被害女性は多いのだろう。


--------------------------------------------------------------------------------
[752] LoveGame-5.貸切露天風呂(夫編) 投稿者:迷えるGAMER 投稿日:2002/09/23(Mon) 15:32

僕と美智さんを乗せた車は夕方4時頃にペンションに到着した。駐車場に車を入れて確認すると僕の妻を乗せたBOX車は未だ着いてなかった。ペンションのオーナー夫人らしき人に部屋に案内され、部屋に荷物を置くと美智さんが少し強引な感じに「ねぇ、すぐ貸切露天風呂に行ってみない?今ならすぐ入れると思うの。ねっ!すぐ行きましょうよ!」と僕を誘った。「わかりました。じゃあ水着を出しますね」と僕がバックへ手を伸ばそうとすると、彼女は部屋にあるバスタオルを手に取って「そんなの必要ないわよ。二人とも分別のある大人でしょ。水着でお風呂なんてバカみたい!他の人達はまだ到着してないみたいだし!大丈夫よ、さぁ行きましょう」と微笑んだ。
廊下を歩き露天風呂の入り口まで来ると利用台帳が置いてあり、時間と名前の欄に《4:15〜4:45、竹内》と記入した。よく見ると《3:30〜4:00、上川》と記入があるの気付いた。僕は美智さんに「あれ、ご主人の弘さん(ゲーム)カップルはもう来ていますよ」と言うと「あら、そうなの」とあまり気に止めず中へ入っていった。僕も彼女を追いかけるように中へ入り、入り口の戸を閉めると鍵をかけた。脱衣場に来ると彼女は着ていた服を素早く脱ぎ、その艶かしい裸体を僕の方に向けた。色白の大きく形の良いバスト、しっかりとくびれたウエスト、綺麗に生えそろった陰毛、すべてが完成された大人の女性に見えた。そして彼女に「さあ、あなたも早く裸になって」と言われた僕は、彼女だけが裸なのは卑怯に思えて慌てて服をすべて脱ぎ捨てた。「きゃあ、竹内さんのってすごく可愛らしいわ。もーう舐めちゃいたいくらい!」と言って僕の手を取り、湯の方へ引っ張った。
二人で湯船に浸かっていると、美智さんは僕の腕に胸を押しつけるようにすぐ横にくっ付いてきた。そして、「ねぇ竹内さん。もしもの話だけど、あなたの奥様があなた以外の男の人とHな事になったりしたらどうする?それも何人もの男たちに輪姦(まわさ)れて、男たちの好き放題に何度も何度も、犯されちゃうの!」と言いながら僕の股間へ手を伸ばしてきた。そして僕の股間のモノを優しく握るとゆっくりと上下に動かしながら、耳元に唇を寄せて「そしてね、男たちは奥様の口、オマOコ、お尻の穴と、すべて穴へ精液をぶちまけるの!」と続けた。僕は彼女の行為を受けながらも「なんでそんな話をするのですか?でも、ありえませんね。僕の妻はそんな事になったら自殺しますよ。あいつは御嬢様育ちでSEXについてはすごく消極的で、夫の僕とでさえ結婚するまでは一線を越えさせてくれなかったんですよ!とにかく誠実で真面目なんです。もう手を離してくれませんか。失礼な言い方ですけど、妻は美智さんとは違うんです。」すると美智さんは「でも奥様との初めての交わりの時、彼女は処女だった?」と聞き返してきて、首を振る僕に「そうでしょ!そんな事ありえないでしょ!彼女はあなたのモノでは満足できないので拒んでいたのかも知れないじゃない。今日奥様と(ゲーム)カップルの谷さんのご主人は、噂では物凄い巨根でテクニシャンだそうよ。まだペンションに着かないなんて、もしかして今頃二人は…」と意味ありげに言った。そして少し不安になった僕に「ねぇ目を閉じて想像して!愛する奥様が、脚をMの字に折り曲げられ横に大きく広げられた格好で、谷さんの巨根を突っ込まれるの。それが根元までゆっくりと深く、時には激しく出し入れされて、いつもの素敵で清楚な顔は歪み、オマOコからは淫靡な汁液を洪水のように垂れ流すの!どお、興奮しない?」そこで美智さんの手の動きが早まり、僕はこれでもかという程に勃起していた。美智さんに「興奮するなら、そんな奥様の乱れた姿が見たいなら!谷さんにここでお願いするのよ!さあ早く!早く言ってみて!」と大きな形の良い胸を僕の腕で押しつぶしながら言った。僕は既に射精寸前にまで興奮してしまっていた。そして頭がぼうっとして思わず「谷さん!妻を、妻をあなたのチンOで滅茶苦茶に犯してください!狂わせてください!」と口走って湯船から飛び出した。足を滑らせ尻餅を着くと、その瞬間に我慢できず射精した。上へ発射されたその液は、あお向けに倒れた僕の顔に飛び散り、それを湯船で見ていた美智さんは僕を指差して大笑いしていた。男として情けなく惨めな光景だった。そして、彼女は吐き捨てるように「あーあ、本当に馬鹿で間抜けな人たちね!妻も妻なら、旦那も旦那ね!さあ、わたしも上がろっと」と言いなから、軽蔑の眼差しで僕を観ながら湯船から出た。



--------------------------------------------------------------------------------
[751] Booby Trap 30 投稿者:道化師 投稿日:2002/09/23(Mon) 01:10

 3日後の午後、上川達が再び小屋に来てみると、そこには陶酔しきった表情で、上下の口から涎を垂らし、ポッカリと開いてしまって閉じなくなったお○ンコとケツの穴に、かわるがわる、バイブレーターどころか自分の手首まで突っ込んで、一人悶え狂っている恵美子の姿があった。
「凄いのぉぉーーっ!恵美子、いっぱいお○ンコしてもらったのぉぉーーっ!もう、死んじゃうぅぅーー、死んじゃうよぉぉーーーっっ!!!」
「ほぉ〜、なかなか可愛い姿になってるじゃねぇか・・・まあ、残念だろうが、今日は連れて帰るからなっ!」
「ありがとうございます。実は・・あれから大変でしたよ。あいつら、仕事そっちのけで、代わる代わる狂ったようにこの女を犯しまくって、まるで、乱交パーティーですよ。結局、落ち着いたのは、今朝になってからなんです。」
「へ〜え、そいつは凄いな・・・・よっぽど女に飢えていたと見える・・・・それで、少しは役に立ってるのか?」
「そりゃあ、もちろんですよ。さすがに、今日からは休憩時間だけにしたんですが、それでも、あいつらの張り切りようときたら・・ビックリするほど仕事の能率が上がってますよ。だけど、そのおかげで、女の方はこのありさまでして・・・・もうまるで、色キチガイ同然ですよ・・・」
「そっちの方は心配いらねぇよ、どうせ、もともとこいつが望んだ事だ、望み通りの身体になれて、本人も幸せだろうさ・・」
「そうですか・・・でも初めてここに来た時は、何処から見ても、どこかの上品な奥様だと思ったんですがねぇ・・・とても、こんな淫乱女に見えなかったんですが・・・・本当に、女は分かりませんねぇ・・でも、こんな差し入れなら大歓迎です、よかったら、是非またお願いします。」
「そうだな、まあ、考えておくか・・・そんな事より、夕方には女を連れて帰るから、それまであいつらに、最後のお別れをさせてやれ」
「わかりました。それじゃあ仕事中ですが、手の空いたやつから呼んできますよ」
そう言って、男が出て行くと、上川は、
「おい、恵美子、夕方には、俺達と一緒に帰るんだ、それまではあいつらに、思う存分可愛がってもらうんだなっ!」
相変わらず、奥で悶えている恵美子に向かって、そう叫んだ。
「嬉しいぃ〜、恵美子、お○ン○ン大好きなのぉぉ〜〜、いっぱい頂戴ぃ〜〜っ!!」
恵美子は、両手を激しく動かしながら、そう応えるのだった。

そして、ようやく夕方になり、恵美子が、小屋を後にするときがきた。
「さ〜て、ぼちぼち行くぞ、おめぇら、それで最後だっ!」
上川達は、かすれた声で喘いでいる恵美子を、前後から犯している3人の男達に、そう声をかけた。
「分かりました、また、差し入れ頼みますぜっ!そらっ、最後の一発だ、くらえっ!うおぉぉっ!」
男達が、留めの一発を放って恵美子から離れると、上川達は、
「ヒィっ、ヒィっ」
と、泡を吹いて痙攣している恵美子のそばに近寄り、髪の毛をつかんでその顔を上げさせ、
「さあ、もう十分だろっ!一緒に帰るんだっ!!」
そう言うと、感じすぎて腰が抜け、自分で立てなくなってしまっている恵美子を、両側から抱きかかえて、引きずるようにして車まで連れて行き、そのまま、
「そ〜ら」
と言って、その中へ放り込むのだった。

帰ってくる途中の車の中で恵美子は、3日間犯され通しだったために、さすがにイキ疲れてしまって、
「うぅぅ・・・・」
そう呻きながら、目を閉じてぐったりとしていた。
「どうします?」
島田が、そう尋ねた。
「さすがに、やり疲れたみてぇだな・・・まあいい、どうせ帰ればまた狂わされるんだ、しばらくそのまま休ませてやれっ!」
上川は、そう言って、死んだように動かない恵美子を、そのまま外っておいた。
だが、浅ましい事に、恵美子の女陰だけは、その間も、まるで意思を持った別の生き物のように厭らしく蠢き、とめどなく白く濁った液を流しつづけていた。

 こうして、上川達と一緒に事務所に帰ってきた恵美子は、再び調教部屋に連れ込まれた。
さすがに、車の中で少し休んだために、少し落ち着いて、恵美子の狂態は収まっていたが、それでも、この3日間に及ぶ凄まじい凌辱で、恵美子の身体は、完全に変わってしまっていた。
「どうだ恵美子、男達の慰み者になった気分は?」
「ねぇ・・・恵美子、変なの・・・・・身体はつらいのに、あそことお尻は、まだ何かが入ってるみたいなの・・・・あぁぁ・・・今も、もう欲しくて堪らない・・・どうにかして、お願い・・・・」
「とうとう、色キチガイの牝の身体になったみてぇだなぁ・・恵美子・・・工藤、最後の仕上げだ、俺は、例のものを手配してくるから、後は任せた、それまでにしっかり留めを刺してやれっ!」
上川は、そう言うと、工藤達に後を任せて、部屋を出て行くのだった。

そして、それからの恵美子は、身体中のあらゆる性感帯に、今までで一番強烈な催淫剤を塗り込められ、工藤や黒人達、その他何人もの男達によって、丸一日に渡り責めつづけられて、されるがままに悦びの叫び声を上げていた。
恵美子は、もう色に狂ったただの牝豚になっていたのだ。
縄で縛られ、鞭で叩かれ、蝋燭を身体中に垂らされ、浣腸され、ありとあらゆる変態SEXで嬲りつづけられ、獣のように身体中で快楽をむさぼりつづけ、最後には、凄まじい欲情のため、正気を失った恵美子に、男達は、様々な猥語を言わせて弄んだ。
「恵美子のグチョグチョのお○ンコに、ぶっとい○ンポを突っ込んでぇ〜〜っ!」
「あぁっ〜〜!お尻、お尻の穴にも欲しいぃぃ〜〜っ!!」
「おっきい○ンポ!おっきい○ンポをしゃぶらせてぇ〜〜っ!!」
「身体中にザーメンかけてぇぇ〜〜!ザーメン大好きぃ〜〜っ!恵美子、嬉しいぃぃ〜〜〜っ!!!」
「もっとぉぉ〜〜!もっとよぉぉ〜〜〜っ!もっと激しく、突っ込んでぇぇ〜〜〜っ!!!」
真っ黒な身体や、刺青を入れた身体と、羞恥心をなくし、色地獄に堕ちた妻の白い身体とが絡み合う様は、とても淫靡で、背徳的な美しさがあった。

何時間にも及ぶ凄まじい凌辱の後、さすがに疲れきった男達が、恵美子の身体から離れると、数え切れないぐらいのオルガスムスに達し、身体中の穴から、男達の精液を、ドロドロと溢れさせた恵美子は、ただ、
「ハァっ、ハァっ」
と、荒い息をするだけになっていた。
そこに、上川が様子を見に現れた。
「工藤、アレがやっと届いたぞっ、いつでも連れてこられるが、どうする、恵美子のほうの準備はいいのか?」
「そうですか・・・こっちはもうバッチリです、いつでもOKですよ。それじゃあ、おい島田、お前行って連れて来い」
工藤にそう命令された島田が、1人部屋の外に出て行くのだった。
「どうだ恵美子、この程度じゃあ、色キチガイに堕ちたおめぇの身体には物足りねぇだろ。安心しなっ、まだまだ始まったばかりだ、先は長いぞ、こんなモンじゃ終わらねぇ、今から、もっと楽しくなるから、そこでお○ンコ濡らして待ってなっ!」

上川が言い終わらないうちに、一旦部屋の外に出て行った島田が、手にした鎖の先に、何かを引き連れて戻って来た。
それは、上川が恵美子を獣姦させるために手配していた、1頭の真っ黒な大型犬だった。
実は、上川達は、恵美子に獣姦の味を覚えこませた後、この犬と一緒に、夫婦として飼おうと考えていた。
恵美子の、貪欲なまでの淫乱性と、きりのない淫蕩性を発揮するようになった身体を、牡犬を夫にする事により、獣の持つ強力な精力で、満足するまで、その相手をさせようとしていたのだ。
そうして、恵美子を獣の性の虜にすれば、もうほかのことは何も考えず、上川達の言うがままに、身体を売る事さえも、拒む事はないだろうと考えていたのだった。


--------------------------------------------------------------------------------
[750] 愛すべき妻 投稿者:待つ夫 投稿日:2002/09/22(Sun) 02:45

A.M.1:00頃妻が帰宅した。
予定の時間より3時間も遅れた帰宅。

風呂に入った隙に脱衣籠の下着を見てみた。
見たことのない真新しいパンティは全く汚れていない。
なんで真新しい?なんで汚れていない?
どこかで穿き替えた?
なぜ?
湿った部分が触れるはずのクロッチの部分までもが新品のよう。
なぜ?
生理は未だのはず。
おそらくは湿った部分とクロッチの間にティッシュか何かを挟んだ?
なぜ?
溢れてくるモノで汚れないように?
何が溢れてくる?
アノ男の濃いザーメンか?
なぜそんなものが溢れてくる?
膣の中に注いでもらったからか?
溢れてくるほど注いでもらったのか?
なぜコンドームを使わない?
お前の卵子とアノ男の精子が結びついても構わないとでも思ったか?
そのリスクより膣の奥までアノ男の生の肉棒でかき回されたいと思ったのか?

そういえばP.M.11時頃だったかな、二次会に付き合ってると電話してきたな。
二次会の場にしてはえらく静かだったな。
本当はホテルの部屋からの電話じゃなかったのか?
声が上ずっていたぞ。
電話で俺と話している時、お前の熟れた割れ目をアノ男の指がまさぐっていたんじゃないのか?
パンティの上からいじっていたのか?
それとも既に、じかにいじってもらっていたのか?

電話を切ったあと舐めてもらったんだろ?
どれくらい舐めてもらった?
30分か?40分か?
お前は舐めてもらうのが大好きだからな。
舐めてもらいながら指でかき回されたんだろ?汁を垂れ流しながら、、、。

電話のあと、俺が風呂に入っている頃にはお前はアノ男の腹の下で大股を開いて入れてもらっていたんだろ?
いや、四つん這いになって後ろから突き刺してもらっていたのか?
俺が風呂から上がってテレビを見ていた頃にはお前の膣の中にはアノ男のザーメンが溢れ返っていたんだろ?

さっきお前が風呂から上がってきたとき、尻に赤い斑点があるのを俺は見逃さなかったぞ。
尻にキスしてもらったのか?
じゃ、当然肛門も舐めてもらったんだろう?
洗ってから舐めてもらったのか?それとも洗う前の臭い肛門を舐めてもらったのか?
どんなポーズで肛門を舐めてもらったんだ?
仰向けになって自分で両足を身体に引き寄せてか?それとも四つん這いになって尻を突き出して舐めてもらったのか?
お前は肛門を舐めてもらうのも大好きだからな。
でもまさか指は入ってないだろうな。
お前は俺が指を入れようとすると痛いと言って嫌がるよな?
アノ男の指はどうだ?
やっぱり痛いか?
それともアノ男の指なら肛門に入っても気持ちいいのか?

ひとつ尋ねるが、アノ男のペニスは大きいのか?
人並みの俺のペニスより大きいのか?
お前の少し弛めの膣がいっぱいになるほど大きいのか?
膣の肉襞全体でアノ男のペニスを強く締め付けるんだろ?

長さはどうだ?
俺のペニスでも奥に届くと気持ちいいと言ってよがるよな?
アノ男のペニスはどうだ?
奥に届くのか?
奥を突かれて大声上げながらよがってるのか?

精力はどうなんだ?
俺みたいに一回では終らないんだろ?若いからなアノ男は。
二回か?三回か?
もしかしたら一回中に出してそのまま二回、三回とぶちまけるのか?お前の膣の中に。
膣の中から子宮道までアノ男のザーメンでいっぱいになるんだろ?
そのあとお前の愛液とアノ男のザーメンでズルズルになったペニスを美味しそうにしゃぶってやるんだろ?その真っ赤な唇で。
口いっぱいにほお張って舌でいろんなところを舐めまわすんだろ?
そのうちペニスはまた元気になってくるんだろ?
そうしたらどうする?
またオマンコに入れてもらうのか?それともそのまま口に出してもらうのか?
お前は俺のザーメンは口に出されるのは嫌がるよな?
アノ男のザーメンは嫌じゃないのか?
もしかしたら口に出してもらって美味しそうに飲むんじゃないのか?
もしそうならお前の膣の中と腹の中はアノ男のザーメンで文字通りおなかいっぱいなんだな。

今お前は眠っている。
だが火照った膣の中ではアノ男のザーメンが密かに息づいて、お前の卵子と結びつくのを待っているんじゃないのか?
もしかしたらお前は眠った振りをしてその瞬間を楽しんでいるんじゃないのか?

朝起きてトイレに行ったらアノ男のザーメンがこぼれ落ちてくるんだろ?
それを見てまた近いうちにたっぷり注いでもらいたくなるんだろ?

いいぞ。
お前がそうして欲しいのならいつでも行って注ぎ込んでもらって来い。
俺は家でお前の膣がアノ男の濃いザーメンで満たされるのを楽しみに待っている。
満たされたあとお前がこの世の幸せを独り占めしたかのような悦楽に満ちた顔で帰宅するのを待っている。



--------------------------------------------------------------------------------
[748] LoveGame-4.気になる携帯メール 投稿者:迷えるGAMER 投稿日:2002/09/21(Sat) 18:01

遠く離れて行ったBOX車を追いかけるように僕も車を発進させた。高原のペンションまでは高速道路を使って、途中食事休憩をいれても3時間位の道程だ。ほぼルートも決まって高速に乗るあたりで前の車にも追いつくのではないか、と僕は考えていた。とにかくBOX車には早く追いついて後部席の中の様子を確認したかった。実際、そうすべきだったのだ。
少分前、妻は白のブラウスに膝下までの少し短め黒のパンツルックで、谷さんに笑顔で挨拶をしながらBOX車まで小走りに駆け寄って行った。妻の服装は体型にぴったりにサイズされていて、身体のラインを惜しげなく魅せていた。谷さんが何か「後の方がゆったりして疲れませんから、そちらへどうぞ」といった感じに後部席のドアをスライドさせるように開け、妻を誘導した。中へ入る時、妻は少し驚いた表情をしたように見えたが、中から腕を引っ張られたようにサっと車中へ姿を消した。谷さんはドア閉めると、ニヤっと笑みを浮かべ運転席へ戻り車を走らせていった。
その後すぐ、前を行くメンバー達の車を追いかけるように出発したものの、僕は助手席の美智さんにその速度を落とされていた。彼女は途中たびだひ休憩を求めた。「このドライブもデートとして楽しまなくちゃ。だからゆっくりとお茶とか途中の景色とかも楽しみましょ。それともわたしと居てもつまらない?」などと言い運転中の僕に抱きついたりもしてきた。そのうち僕も、妻を心配する必要なんて無いのでは、すべては僕の妄想なのではと思い始め前の車に追いつく事は頭の中から消えてしまっていた。しかし、走りながら一つだけ気になっていた事があった。美智さんは頻繁という程に携帯でメールをしていた。横で見る感じでは一方的に受信だけをしているようだったが、定期的に何度も届いているようだった。とても楽しそうで「何よ、これ」「あの人がこんな…」「ひどい事するわねぇ」などと込み上げて来る笑いを一生懸命押し殺そうとしていた。「なんですか?写真付きメールでしょ。僕にも見せてくださいよ」と言うと、彼女は「ダメェー」と片方の目の下を指で下へ引っ張りながら可愛く舌を出して、「後でゆっくり見せてあげるから。フフッ、あなたきっと興奮しちゃうわよ!たいへん!」とおどけてみせた。
--------------------------------------------------------------------------------
[747] 品評会10 投稿者:ミチル 投稿日:2002/09/20(Fri) 23:30

「アアアアアアアアアア〜〜!いい!いい〜〜〜〜〜!!伊能さん、もっと!もっと!突いてぇ!奥まで・・・・奥まで突いてぇ!!」
「きょ、響子ぉぉ!やめろ響子ぉ〜」
「伊能さん!イクわ!イクぅ・・・・・出してぇ!伊能さん!あたしの中に!あなたのものをいっぱい、いっぱい出してぇ!」
「ま、待てっ!響子ぉ!それだけは・・・・だめだ響子!」
「あなた!あなた!いい!いいのぉ!出してもらうの!伊能さんにいっぱい出してもらうの!!あなたサヨナラ・・・サヨナラ・・・・・あたし・・・あたし・・・イクゥ・・・逝きますぅ!!」
「待て響子ぉぉぉぉぉ!響子ぉぉぉぉぉぉ〜〜!!」

「あなた、あなたっ、あなたったらぁ」
「響子ぉ・・・」
「ねえ、あなたったらぁ、起きてっ」
「はっ・・・」
目が開いた。
“えっ?どこだ・・・?・・・ここは・・・え?”
そこにいつもの響子の顔があった。
「夢か・・・・・・」
「大丈夫?すごいうなされ方だったわよ」
「そうか・・・」
「“待て響子、やめろ響子”って、夢であたしがどうかしたの?」
「い、いや、よく覚えてない・・・」
「汗びっしょりよ。着替え持ってくるわ。ちょっと待ってて」
しばらくして隣の部屋から響子が替えのパジャマとタオルを持って戻ってきた。
「あなたこの頃変よ。はい、早く汗ふいて」
「ああ」
「寝つきも悪いみたいだし、何を訊いてもなんだか上の空みたいで。それに・・・・急に変な事してくるし・・・・。なんか悩んでることがあるんなら言ってよ」
「いや、なんでもない。ちょっと疲れてるんだよ。新米課長だからね。ストレスの溜まることばっかりで」

第一回品評会の狂乱の一夜から一週間が過ぎていた。
私の脳裏には、伊能の巨大ペニスを深々と咥えこみ、狂ったように泣き喚く美咲の姿がしっかりと刻まれていた。
“あれがもし、響子だったなら・・・・”
そう思うとたまらなくなって、日に何度も自慰をした。ぼーっと考え込む時間が多くなり、食欲が落ちて、仕事も手につかなくなっていた。

「あなた本当にあたしに隠し事してない?」
そう言って、響子が上目遣いに私を見た。
「隠し事?」その言葉が胸に突き刺さった。
「あなたのこと、うちのお母さんに話したらね」
「うん」
うつむいて、しばらく間を置いた後、
「ひょっとしたら・・・・ガンの告知でもされたんじゃないかって・・・・」そう言って、真剣な眼差しで私を見つめた。
「ガン!?」
「うん・・・あたしにショックを与えないように一人で思い悩んでるんじゃないかって・・・」
「アハハッ、何言ってんだよ。そんなことあるわけないよ」
「ほんと?本当にそんなんじゃないの?」
「ないよ、ほらこのとおりピンピンしてるさ」とおどける私を見て、突然響子がべそをかき始めた。
「お、おい・・・・」
「だって、心配してたんだから・・・まさかとは思ったけど、最近食欲もないみたいだし、ひょっとしたらって・・・」
「ごめん・・・響子」
そう言って響子を抱き寄せ、その髪に顔をうずめた。
「いい香りだ、響子の匂いがする・・・」
“何やってんだオレは・・・。こんなに愛しい女を陥れようとしているんだぞ。あーもうやめようか”
「へたすりゃ、取り返しのつかないことになりますよ」
伊能の言葉がよみがえる。
しかし、既にゲームは始まっている。堀田や新見の手前もあるし、一人だけ一抜けたと言うわけにはいくまい。それに今回はまさしく千載一遇のチャンスなのだ。この機会を逃せば、自分の妻を他人に寝取らせるなどという気違いじみた願いは、このまま一生、妄想の域を出ずに潰えてしまうに違いない。最早、引き返そうにも引き返せないところまで来てしまったのだ。
“これは裏切りでない。愛情の証なのだ”
私の中の淫魔がそう囁いた。


「何やってんだ、伊能のヤツ!このあいだといい、今日といい、人を待たすのをなんとも思ってやしねーんだから、まったく・・・」
第二回品評会のその日も、伊能は約束の時間には現れなかった。
堀田がさっきから、そわそわと落ち着かない様子で、クラブのロビーをウロウロと歩き回っていた。
灰皿には、吸殻の山ができていた。
「堀田さん、奥さんに変わりは?」
「いや、特にないよ。まぁあるとしたら、月の前半結構機嫌がよかったのが、突然無口になっちゃって・・・。でもそんなことはよくあることだからね。特に変わったことではないね」
「新見くんの方は?あれから奥さんどう?」
「ええ、なにかと理由をつけてよく一人で出かけてますね。相変らず、浮気をしてるなんぞはおくびにも出さないですけど」
「そうか・・・」
「でも近頃は、あいつが出かけてる間、ひとりきりで悶々と過ごす時間がたまらない快感になってきちゃって・・・」
「ほーそんなもんかなあ」
「その夜のSEXはそりゃもう興奮の極みですよ。あれは味わったものでしかわかりません」
「へーなんだか、すごい生活送ってんだね」
「はい。毎日苦しいんですけど、これが自分が望んでた生活なのかもしれません」
「今日は、もう来ないと思ってたんだけど・・・」
「やっぱり、堀田さんの奥さんのことが気になって・・・あっ!来ましたよ!伊能さん」
自動扉のガラス越しに、伊能の姿が見えた。
その瞬間、堀田がその場に立ちすくんだ。
「すみません。また遅れちゃいましたね」
伊能が余裕の表情を見せていた。
「で・・・・どうだった・・・の?」恐る恐るに私が訊いた。
“ゴクリッ”。堀田が生ツバを飲みこんだ。
「はい、大成功です。紀子さん、誓いましたよ」
「誓った?」
「はい、牝奴隷ですよ。“あなたの牝奴隷になります!”って、そりゃもういい声で鳴いてくれました」
その直後、堀田が「ウソだ!」と叫んだ。
「ウソって・・・、ここでオレがウソ言っても仕方ないでしょ」と伊能が堀田を睨み付けた。
「あ・・・い、いや、まさかあいつがそんな・・・信じられん・・・」
「とにかく、みなさん行きましょうか。今日も楽しんでいただけると思いますよ」

車に乗り込んでも堀田が執拗に伊能に食下がった。
「伊能くん、本当なんだろうね。本当に妻が・・・僕の妻が、あの美咲さんのようになってしまったって言うのか?」
「いや、違います」
「ええ?なんだ違うのか。どっちなんだよ!」
「違うと言うのは、堀田さんの奥さんの乱れ方が美咲さんどころじゃなかったということです」
「な、なんだって!」
「堀田さん、奥さん、セックスにはまるで興味がないなんて言ってましたよね」
「ああ、言ったけど」
「ククッ・・・それが笑っちゃうんだよなぁ」
「どういうことだね!」
「まぁまぁ、こんなところで押し問答したってしょうがないじゃないですか。百聞は一見にしかずですよ。ビデオ楽しみにしててください」
「ああん、もうじっとしとられんなぁ。伊能くん、車もうちょっと飛ばしてくれないか」

伊能のマンションにつき、前回のようにめいめいソファに腰をおろすと、例によって伊能がビールとつまみを運んできた。
「それじゃ第ニ回品評会を始めさせて頂きます。本日のヒロインは堀田紀子さん・・・」
「伊能くん、前置きはいいから早く見せてくれ!」堀田が喚いた。
「フフッ。わかりました。それじゃさっそく始めます。ただ、堀田さん」
「なに?」
「さっき車の中でも言いましたけど、とにかくすごい内容ですよ。覚悟しといて下さいね」
「あ、ああ」
こうして、第二回品評会の幕が切って落とされた。



--------------------------------------------------------------------------------
[746] Booby Trap 29 投稿者:道化師 投稿日:2002/09/20(Fri) 00:35

 もう恵美子の身体は、痺れるような快感で震えが止まらなくなっていた。
そして、その子宮の中は、何人もの男達の精液がグチャグチャに混ざり合い、ついには、ドロドロに蕩けてしまったものがそこから溢れ出し、淫芯から内腿にかけてベッタリと張り付いていた。
「よし、2回目行くぞ、こんな淫乱女初めてだ、この女なら、何回でもいけるぜっ!!」
男達は、餌に群がるハイエナのように、何度でも恵美子に飛び掛ると、次々に肉棒を挿入していくのだった。
「ひいぃぃーーっ!いいのぉー、いいのぉぉっ!たまらないぃぃーーっ!!誰か、恵美子のお尻、お尻の穴にも入れてぇーー、お願いよぉぉーーーっ!!!」
「とうとう、完全に正体を現した見てぇだな、ケツにも入れて欲しいとよっ!まったく、見かけとはまるで違って、トンでもねぇ変態女だなっ!!」
「よし、俺が入れてやろう。女を上にしろっ!」
その後は、もう誰も恵美子を止める事ができなくなっていた。
「いいぃぃーーっっ!いく、いくぅぅぅーー、いっちゃうぅぅーーっ!!もうダメぇぇっ、恵美子死んじゃう、死んじゃうよぉぉぉぉーーーっ!!!」
いつのまにか恵美子は、身体中の総ての穴を、男達の衰えを知らない肉棒でふさがれ、さらにそれぞれの手でも、愛しそうに肉棒を擦り上げているのだった。
「うおぉぉっ!たまらねぇ、こんなすげえ女は、今まで見たことねぇぜっ!!」
「ぐぉぉぉ〜〜〜っ!もっとぉぉ〜〜〜っ!!恵美子に、もっとお○ン○ン頂戴っ!!お○ンコも、お尻の穴も、全部○ンポ突っ込んでよぉぉぉ〜〜〜っ!!!」
気がつけば、肉棒を美味しそうに頬張る口許からは涎が溢れ、あまりの気持ちのよさに、緩みきった膀胱からは、勢いよく小便を垂れ流しながら、それでも、両手は男達のものをしっかりと握って離さずに、5人の男達を一度に相手にして、狂ったように腰を振りたくる恵美子の姿があった。

「おい、きりがないから、今日はもう帰るぞ!」
食堂の隅で、じっとこの光景を見ていた上川が、工藤に向かって、満足したようにそう言った。
「3日後には引き取りに戻ってくるから、それまで思う存分可愛がってやれ!」
上川達は、現場監督の男にそう言うと、そのまま恵美子を1人残して帰っていった。
その日、狂乱はいつ果てるともなく続いていった。
そして最後には、感じすぎてしまい、白目を剥いて失神し、完全に意識がなくなって『ヒクっ、ヒクっ』と、痙攣するだけになった恵美子の身体に、男達はあきもせず、執拗に収まることのない男根を突き立てていた。
髪の毛から足の先まで、股間の2つの穴はもちろん、目も、鼻も、口も、さらには口の中さえも男達の放出した大量の精液にまみれ、ダラダラと涎を垂らしながら、ぐったりと横たわる姿には、清楚な美しさで輝いていた、かつての恵美子の面影はもう何処にもなかった。

 それから、再び上川達が恵美子を引き取りにくるまでの間、結局この場所で、恵美子は素っ裸のまま、毎日ところかまわず男達に犯されつづけた。
男達は、部外者が誰も来ないのをいい事に、小屋の中だけでなく、屋外でも恵美子を嬲りまわすのだった。
また、小屋の近くだけでなく、恵美子を、そこから少し下ったところにある、下の河原に連れ出して、そこで輪姦プレイを楽しむ男達もいた。
さらに、河原では、身体中に小便を浴びせられたり、立ちションをして、終わったばかりの、まだポタポタと雫が垂れている男根をしゃぶらせたり、中には、フェラチオをさせながら、そのまま口の中に小便をして、『ごふっ、ごふっ』と恵美子が咽かえるのを見て、からかいながら楽しむものもいた。
「どうだ恵美子、小便の味は?」
「ぐぅぅ・・・っ・・はぁ・・っ、美味しいわっ・・・・もっと、いっぱいかけて・・お願い、恵美子をもっと貶めて・・・・」
もう恵美子は、男達の小便を飲む事さえ、何の抵抗もなくなっていた。
それどころか、男達に、身体中小便まみれにされ、人間以下の扱いをされても、今の恵美子には、ゾクゾクするほどの快感が身体中を駆け巡り、壮絶なまでの恍惚の表情を浮かべて、悦びに喘いでいるのだった。

とにかく、朝昼晩いつでもかまわず、暇さえあれば男達は恵美子の身体に、いきり立った男根を突き立てた。
1人のときもあれば、数人一緒に、あらゆる穴に同時に挿入されるときもあったが、どんな事をされても、恵美子は、抵抗することなくされるがままになっていた。
とにかく、恵美子は凌辱されるたびにヨガリ声を上げ、狂ったように悶えていた。
男達は面白がって、食事も雌豚のように四つん這いでさせるのだったが、恵美子は、わざと足を開いて、もの欲しそうに愛液を垂らす淫芯を晒し、艶かしく尻を振るのだった。
「この女、飯を食ってるときも一発やって欲しいのかよっ!おめぇには、もう人間の心はねぇみてぇだなっ!」
男達がはやし立てると、
「恵美子は、淫乱な雌豚です・・・いつでも犯されていたいの・・お願い、早くお○ン○ン突っ込んでぇ〜・・・・」
そう言って、甘えた声で挑発するのだった。

 それから、夕方、風呂の時間になると、恵美子は、まるでソープ嬢のように、身体を使って男達を洗わされるのだった。
そしてその最中も、男達は、泡まみれになった恵美子の身体を、好き勝手にいじりまわしたり、お○ンコやアナルに指を突っ込んで、こねくり回したりして遊んでいた。
「いや〜ん・・そんな事されると、恵美子、またお○ンコしたくなっちゃうぅぅ〜ん、ねぇ・・お○ン○ンしゃぶってもい〜い・・」
「恵美子は、可愛いなあぁ・・・好きにしていいぞっ」
「恵美子、嬉しいぃぃ〜・・・・」
だが、恵美子の身体は驚くほど敏感になってしまっていて、もう、ただ男達と肌を合わせるだけでも、身体の奥から沸々と湧き上がる悦びが、どうしようもなく抑えきれなくっていた。
そのため、すぐに我慢できなくなって、嬉しそうに男達のペニスをしゃぶり、股を開いて、糸を引いて愛液を滴らせる女陰に、自ら向かい入れていくのだった。
寝ているときですら、恵美子の淫芯や、下手をすると肛門の中にさえ、常に誰かの男根が挿入されているのだった。
面白い事に、そうなると現金なもので、今まで、面倒くさがって、風呂に入らなかった男達も、恵美子が来てからは、全員が入るようになっていた。

もうここでは、タブーは何もなかった。
ただひたすら犯されつづけた恵美子は、凄まじい快楽の渦に飲み込まれ、まるでキチガイのように喚きまくり、最後には、常にお○ンコやアナルにペニスを入れられていることを望むようになり、自ら身体を艶かしくくねらせたり、両手で股間を広げた腰を、厭らしく突き出したりして、
「ねぇ〜、見てぇ〜恵美子のお○ンコ、もうこんなに濡れてるのぉぉ〜、うぅ〜ん〜、また、お汁が垂れてきちゃったぁ〜、はぁ〜〜っ、お尻の穴も開いちゃってるのぉ〜っ、誰か、恵美子に、お○ン○ン頂戴ぃぃ〜〜っ!」
そう言って、男達を誘っているのだった。
こうして、本当に24時間SEX漬けにされた生活が、恵美子の身体に、嫌でも男達に凌辱されつづける悦びを覚えこませ、確実に恵美子の身体と精神を、マゾ奴隷のそれへと変えていったのだった。


--------------------------------------------------------------------------------
[745] 妻のオナニー2 投稿者:徹也 投稿日:2002/09/19(Thu) 23:03

「今日は早いうちからやろうね」
「馬鹿!変態!」
にこやかな会話の後、会社へ向った。

私は兄に電話した。私と兄は、年が離れている。兄は結婚して、子供もすでに大学生だ。奥さんとは最初うまくいっていたが、ホルモンのバランスが悪いとかで夜の生活もなくなり、ギクシャクしているようだ。

「なあ、兄貴。家でショーをやろうと思うんだけど見にこない?」
「何のショーだい?」
「大人のアダルトショー・・」
「なんだいそりゃー?」
「あいつにオナニーを教えたんだ」
「・・・・」
「なあに、自分で触らしたら、気持ちがよかったみたいでね。」
「で?」
「今日の夜、家でショータイムってこと」
「俺の前で?」
「そうだよ。兄貴最近ご無沙汰だろう?せめてもの兄貴孝行ってとこかな」
「でも、彼女は了解したのか?」
「するわけないじゃん。覗き見だよ」

私は、昨日の続きとばかりに妻の乳房に吸い付いた。
「ああっ。」
妻はすぐに感じてきた。
「感じるかい?」
「・・・うん。おっぱい舐められると感じる。ああっ」
妻は居間の椅子に腰掛けている。パジャマをたくし上げ、乳房を愛撫している。
「じゃあ、昨日の続きね。下をおろして自分でして。」
「・・・もー仕方ないんだから・・・」
私はデジカメとビデオを用意した。昨日の体験から動画のほうがいいと思った。三脚にビデオを設置し、妻に向けた。妻はパジャマとパンティを一気に脱いで椅子に座った。
「パジャマのボタンも外して」
何の抵抗もなく、ボタンを外した。
「じゃあ、録画するよ。自分でして」
「・・・・」
妻は、ゆっくりと右手をさげ、自分の大事な部分にあてた。
「・・・・感じないよ」
「ゆっくりと動かして。嘘でもいいから感じた振りをして」
「・・・・・」
妻は言われたとおりにクリトリスのまわりを指で上下し始めた。
「どうだい?」
「・・・・うん。むずむずしてきた」
「ああっ」
体を小さくくねらせて言った。
「感じてきたね。綺麗だよ。」
「ああっ、ああっ」
「もう一つお願いがあるんだ」
そういって、妻に近づきアイマスクを見せた。
「・・・・」
今までにも、デジカメでヌード写真を撮ったときに、使った道具なので違和感なく付けさせてくれた。
「ああっ。」
「パジャマの上も取っちゃおうか」
「誰か起きると困るよ・・・・」
そう言いながら、妻はパジャマを脱ぎ全裸になった。椅子に座って全裸の妻がよがっていた。
「どうだい?」
「ああっ。気持ちがいい。ああっ」
私は、通販で買ったSM用のロープで、妻を椅子に縛った。妻はほとんど抵抗しなかった。
「ああっ・・」
それぞれの足を椅子の足に縛り、ウエストのあたりを椅子の背に縛った。そして、手をとり椅子の後で縛った。
「・・・・・」

兄からの携帯がなった。
「もういいよ。玄関は開いているよ」
「ああっ・・・誰?」
妻が小さな声で聞いた。
「・・・いい人・・・」
すぐに玄関が開く音がした。
「誰?・・・」
目隠しをされた妻は、不安に慄いている。
居間に来た兄は、妻の淫らな姿を食い入るように見た。私は笑顔でVサインを送った。
「それでは、今宵のショーを始めます。」
「・・・・誰?」
「ショーといえば何が必要ですか?」
「・・・・・」
「あまりにも感じていて何も答えられませんね。ショーといえばお客様が必要です」
「そこで今日はお客様にお越しいただきました」
「・・・・誰!!」
「それでは、お客様そこにおかけください。声は出さないでくださいね」
「えっ誰かいるの?誰?ねえ、ねえ」
妻はうろたえているが、全裸のまま椅子に縛られ身動きが取れない。
「今までオナニーショーをしていました。残念ながら見れませんでしたね」
「・・・誰・・・誰がいるの。ねえやめて・・・」
妻の声は小さくなってきた。
「それでは次は、バイブレータでよがって頂きます」
私は、いつものバイブを妻に当てた。
「いや、いや・・・・」
半ば強引に嫌がる妻の大事な部分にバイブを入れた。
「いや、いや・・・・」
乳房に筆を使って愛撫をした。
「いや、いや・・・ああっ・・・」
この瞬間がたまらない。いやがああっに変わっていく。
「ああっ、ああっ・・・」
兄は、デジカメでシャッターを切り続けていた。
「ああっ、ああっ・・・」
数分で妻はいった。まだ、腰のあたりを動かしている。バイブを抜いた。
「いかがでしたか?」
兄は拍手を3回した。
「・・・やめて・・・・」
妻は誰だかわからない不安の中でさしたる抵抗もできないでいた。
「本日もお客様は、君の知っている人です。紳士ですので他言はしません。もちろん君にも今日のことはいいません。だからアイマスクを取らないでくださいね。わかりましたか?」
「・・・・・」
「話が理解できましたか?アイマスクを取らなければ、今宵だけのお遊びになるんだよ。これからロープを外すからそのまま待っていて。そしてとった後もそのまま座っていてね」
「・・・・・」
私は妻からの返事はなかったが、ロープを緩め始めた。緩めた後も妻は黙って椅子に座っていた。アイマスクを付けているだけで他に何も付けていない全裸の妻。
「じゃあ、床に四つん這いになってみて」
「・・・・・」
私は妻を居間に四つん這いにさせた。妻は無抵抗だった。誰かを確認したいが確認したらしたで大変で、そのあたりを計算したようだ。そして、バイブをまた入れた。
「それではお客様、写真をどうぞ」
サインを送ると、兄は取り付かれたようにシャッターを切り始めた。シャッターの音に合わせるかのように、妻は体をくねらせ始めた。下に向いていた顔も、上にあげて吐息を漏らすこともあった。かなり感じている。
「ああっ、ああっ、ああっ、ああっ」
兄にサインを送った。兄はカメラをテーブルに置き、ズボンとパンツを脱いだ。久しぶりに兄貴の物を見たが、今日は大きく反り返っていた。いいのかと確認するように兄は私の顔を見た。私がうなずくと、妻の前に跪いて、物を口元に運んだ。
「ああっ、ああっ・・・」
感じている妻には、もう誰の物でもよかったようだ。
「・・・んんぐ・・・」
すぐに口に含むと、私にするのと同じように顔を前後させピストン運動を始めた。
「・・・ああっ・・・・」
兄は気持ちよさそうだ。
私は体の中から湧き出てくる「感じる」気持ちを抑えられなくなるくらいだった。
「・・・ああっ」
兄は妻の口でいった。妻は吐息を漏らしながら、兄の精液を口から垂らしていた。
「宴たけなわですが、本日のショーはこれで終了です。お客様お帰りください」
兄はすっきりした様子で帰っていった。

兄が帰った後、妻は居間に横になっていた。アイマスクをはずしている。
「・・・・・」
何と声をかけていいやらわからないでいると、
「・・・・ひどい・・・誰だったの・・・・」
「・・・言わないよ。大人の遊びのつもりだから・・・いきなりでゴメンネ」
「・・・・・」
「抱いてもいいかい?すごく綺麗だよ」
「・・・・・」
私はいつものように妻を抱いた。
「・・・ああっ・・・ああっ・・・」
何度もいったはずなのにまた感じていた。
「・・・ああっ・・・ああっ・・・」
絶頂を向えた。傍らに横たわりながら、
「・・・よかったかい?」
「・・・これじゃ変態だよ」
「変態だっていいじゃん。誰にも迷惑かけていないんだから・・・」
「・・・・・」
「大好きなお前が感じている姿を他人が見ていたり、他人に抱かれたりするのって、変だけどすごく感じることだよ。お前だって今までになく感じていたようだよ?」
「・・・正直、いやだけど感じた。ドキドキしたけど、今までにない感じだったのは事実。でももういや」
「わかったよ。でもありがとう。本当に綺麗だったよ」
「でも、さっきの人誰。いきなり私に引っ付いてきたりしない?」
「大丈夫だよ。」
「随分溜まっていたみたいね。すごかったもの。」
「俺のと比べてどうだった?」
「うーん、少し大きかったかな。なんちゃって。」



--------------------------------------------------------------------------------
[744] 妻のオナニー 投稿者:徹也 投稿日:2002/09/17(Tue) 12:32

「癖になったらどうする」
 真顔で私を見つめながら妻はそういった。
その晩もいつものように、子供が寝静まった後一つの布団に入り、乳房にしゃぶりついた。子供が小さいときは、おっぱいが出ちゃうからと吸うことも触ることも拒否されていたが、ここに来て解禁というわけだ。
 多少形は崩れてはきたが、慣れ親しんだ乳房の味は格別だ。しばらく乳房への愛撫を続けると、くすぐったいといっていた妻が、体をくねらせ始めた。感じてきたというサインだ。元来、潔癖症で男も私以外には知らないはず。30を越えてから「感じる」ということを知った。
 パンティの中に手を入れて、大事な部分に人差指を触れた。すでにグショグショであった。妻はさっきよりも体をくねらせている。
「自分で触って・・・」と私が耳元でささやくと、
「いや!」と甘い声で答える。
妻の左手を掴み、大切な部分に引っ張ると、さして抵抗もせず、その大切な部分に指を触れた。
「写真を撮りたいから、自分で動かしてみて」
「いや。」
「電気をつけるよ」
「いや。子供が起きたらどうするの?」
「大丈夫だよ。裸じゃないんだから・・」
「・・・・」
私は寝室の電気を付けた。妻は虚ろな顔をしていた。パジャマの上は胸元まであがり、左手がズボンの中に手首まで入っていた。
「いいね。その顔が撮りたかったんだ。もっと触ってみて」
「癖になったらどうするの?」
「・・・・」
「馬鹿!ああっ・・・」
自分の世界の入り口に到達したといった所だろうか。オナニーなどということは生まれてから一度も経験がないだろう。その妻が、私の目の前でよがっている。デジカメを欲望のままに撮り続けた。
「ああっ!!ああっ・・・あー」
体をくねらせながら、甘い吐息を漏らす。どんなエロビデオよりも感じるシーンだ。結婚して10数年。こんな妻の姿を見たのは初めてだ。
 20枚程度撮ったところで、横にいた子供が起きた。
「おしっこ!!」
妻は、一瞬のうちに母親に戻り、子供をつれてトイレに行った。その後も子供が愚図ったので、タイムアップとなった。
「この続きは明日ね」
妻は、小声で言って、子供の横で寝た。



--------------------------------------------------------------------------------
[743] LoveGame−3.秘密のBOX車 投稿者:迷えるGAMER 投稿日:2002/09/17(Tue) 01:22

今回の特別ゲームは美智さんの提案の時から僕ら夫婦に仕掛けられていた訳ではなかった。しかし、参加夫婦も少なく過激な一部メンバー達は今回の特別ゲームを利用してメンバー内の男性陣に人気のあった僕の妻を新たな【生け贄姫】にしようと考えたようだ。実は彼ら過激メンバー達は、これまでもゲーム登録メンバーの友人・知人の中に「これは」という人妻を見つけてはその夫婦を【LoveGame】へ誘い込み、数ヶ月は【LoveGame】の基本ルールに従い紳士的な振る舞いで安心感を与えておき、時が来るのをじっくり待ちながらいつか訪れる狂宴の機会を狙い実行してきた。そして狙った人妻達を己の快楽の為、肉人形としていたのだった。特別ゲームの開催当日、そんな事は露知らず僕ら夫婦は約束の朝11時に集合場所へ到着した。
到着すると集合場所には美智さんとゲームメンバーの谷さんの旦那さんしか居なくて、車も1台の大きなBOX車しか無かった。今回のゲームには僕ら夫婦と美智さん夫婦を入れて5組の参加と聞いていた。それに、この集合場所で参加夫婦全員で組合せ抽選をして、それぞれの家の自家用車に奥様方が乗り込み今回宿泊する高原ペンションへ向かってゲームスタートとなるはずだった。到着した僕らに美智さんが「あなた方ご夫婦以外、皆さん予定の時間より早くお集まり頂いたので、先に抽選をさせて頂きました。その結果、わたしのお相手が竹内さん(僕の名字)のご主人で、谷さんのお相手が奥様という事になったの。もう他の人達はせっかちで先に出発したわ。」とこの状況を説明し、「じゃあ、わたしが竹内さんの車に乗せていただくわね。奥様はあちらの谷さんの車へどうぞ。出発と同時にゲームスタートよ。あとはそれぞれで行動し、ペンションにチェックインして下さい。ペンションの人にはゲームの事は話してないから怪しまれないように振舞って下さいね。夜12時には、奥様方は本当の旦那様のお部屋へ帰っておやすみいただくと言う事で…。」と言いながら僕の車の助手席へ座り込んだ。僕の妻も谷さんのBOX車へ向かった。谷さんは、僕の妻とは一、ニ度ゲームでデートをした事があって、妻も確か「とっても紳士的な人」と言っていた方なので安心の筈だった。谷さんは49才で、ゲーム登録メンバーの男性陣では最高齢者で輸入雑貨店の経営者をしている。僕の車の前をそのBOX車が通り過ぎ出発して行った。その時、僕は違和感に気が付いた。谷さんは妻を助手席ではなく、その後部へ勧めるように誘導した。普通、後部がゆったりとしている車でも二人であれば助手席に座らせるのではないだろうか?今通り過ぎたBOX車の助手席には妻の姿はなく、後部席も黒いスモークガラスで中は全く見えなかった。妻が消えた感じがして少し不安がよぎり動揺した僕だったが、そんな僕を嘲笑うかのように中の見えない秘密のBOX車は猛スピードであっという間に小さくなっていった。
--------------------------------------------------------------------------------
[742] 上司の奴隷になった妻 投稿者:泣き寝入りする男 投稿日:2002/09/16(Mon) 01:57

 妻の香織が私の上司である大木専務に犯されたのは1週間前のことだ。
 「ご主人のことで伝えたいことがある。」
 そういわれてのこのこと専務室を訪れたが最後、同僚や後輩の奥さん達と同じように専務のおもちゃにされたのだ。いつものように睡眠薬を使って・・・。
 極端にSの性質を持つ専務の犯し方は異常だ。人妻であること、子供の母親でもあることなど一切無視し、4時間ほど、徹底的に犯し抜かれたのだ。その間、膣に3回、口に1回、アナルに1回生の子種を射出され、最後は専務の射精壷になる契約をさせられたという。香織のほかに気に入った美人妻が15人ほどいて、毎晩、いやときには昼に会社に来させて完膚なきまでに犯しているのだ。最近は2人、3人を同時に呼び出し、夫の働く同じビルで3P、4Pをさせているという。
 その日、帰宅した私は、直前に帰ってきたという香織の様子がおかしいので問い詰めたところ、大木専務に呼び出されたこと、出されたお茶を飲んだ後、記憶がなくなったこと、気がついたときには膣とアナルから大木専務の濃い精液が垂れていてパニックになったこと、抵抗したが抑え込まれまた犯されたこと、そしてあろうことか、薬の影響もあってか、犯されながら感じてしまい、最後は自ら専務の性奴隷になる契約をしてしまったことを告白した。さらに聞くと、その様子はすべてビデオに収められ、妻の顔だけがわかる編集がされるらしいというのだ。
 力なく泣いている妻をいたわりながら服を脱がすと、強烈な精液のにおいがした。専務の体液のにおいだ。実際に妻が別の牡に征服されてしまったことを改めて認識した。そしてストッキングをはいていない脚には粘液が乾いたような跡がいくつもの筋になって残っていた。専務の精液が太ももに垂れた証だ。パンティを脱がしたところ、妻の膣は余程巨大なペニスに使い回されたのであろう、ぐずぐずとだらしなく開いた状態で口を開き、その少し奥を見ると専務の精液らしいべっとりとした白い体液がまだ奥から流れ出てきているようだった。そればかりでない、アナルからはピンク色の液体が出てきているようだった。おそらく妻の血と専務の精液が混じったものだろう。
 妻は今日、排卵日だったはずだ・・。


--------------------------------------------------------------------------------
[741] LoveGame 投稿者:迷えるGAMER 投稿日:2002/09/16(Mon) 00:47

1.ゲーム開始!

僕たち夫婦は、僕の会社の同僚である飯野の夫婦に誘われ、あるゲームに参加する事になった。そのゲームは、【LoveGame】と呼ばれていて何組かの夫婦でそれぞれの相手を取り替えて、皆で決めた日に「デートだけを恋人気分で楽しむ」というものだった。あくまで「気分」を味わうだけである。現在の参加メンバーは写真などを見せてもらい、妻と共にホテルレストランでの会食で紹介をされた。皆さん好印象で、ゲームの「デートだけ」「夜6時には終了」「相手の嫌がる事はしない」等の決め事も聞く限りしっかりとしていたので、妻と相談した結果、彼女も「面白そう」という事で参加を決めた。
現在のゲーム登録メンバーは9組で、運営を担当する「上川 弘・美智さん」ご夫婦はゲーム発案者で共に38才だ。弘さんは理系大学を卒業してコンピュータ・メーカーの技術者をしていて長身で痩せ型だ。いつもレンズの大きな四角いメガネを掛けていて、対称的にその奥の細い目はときどき冷たさを感じる事もあるが、統率力があり皆から慕われていた。一方の奥様は年齢よりはかなり若く見えた。肌もまだ綺麗で、とてもスタイルが良く胸やお尻、腰のくびれ具合などはまるで某巨乳芸能プロダクションのタレントのような見事なプロポーションでゲームにもかなり積極的な姿勢をみせている。この二人の存在はメンバー内では絶対的で皆がその意見に耳を傾け従っていた。
僕らが参加するようになって数カ月が経った。ゲームは平均して月2回程度開催された。実際にゲームに参加してみるとどの奥様も素敵な人ばかりで「デートだけの恋人気分」でも、僕は十分に楽しかった。妻もメンバーの旦那様たちがとても紳士的で気を使ってくれるので、「とても楽しい」とゲームの開催を待ち望むようにすらなっていた。しかし、僕ら夫婦のとって単なる【たのしい恋人ごっこ】の筈のこのゲームは、新たな刺激を求めて動き出そうとしていた。それは不定期にメンバーが集まる会食の席で、あの美智さんが「ゲームに少し刺激を加えない?」とある提案を持ちかけた事から始まった.。


2.特別ゲームへの誘い

新メンバーの僕ら夫婦にはまだ新鮮なこのゲームも、昔から参加の一部のメンバーには少し刺激が足りなくなっていたのは事実だった。美智さんの提案は「今回、特別企画として何処かの高原ペンションへお泊りでゲームをしに行くというのはいかが?」というものだった。美智さんの旦那の弘さんが話を続けた。「基本ルールは変わりませんが、出発前に抽選して、決定した組合せの二人でご夫婦としてチェックインして夜12時までゲームをします。散歩デート、食事は当然ですが、今回特別に貸切露天風呂入浴のできるペンションで開催としたいと思っています。」そこに参加していたメンバーの顔色が変わった。僕ら夫婦も顔を見合わせた。「ただし、お風呂については水着の着用を絶対とします。」と美智さんが付け加えた。前に述べたとおり、この二人には強い発言力があり、希望夫婦のみで開催する事に決定された。僕ら夫婦は参加しない方向で考えていたが、美智さんから「思ったより参加が少なくて…。楽しみにしているご夫婦もいらっしゃるから」と是非にと頼まれ「費用もこちらで持つから」とまで言われ仕方なく参加する事になった。しかし僕ら夫婦は、今回のこのゲームにより【LoveGame】に隠されていた一部メンバーによる裏の実態を知る事になり、また僕ら夫婦が、いや僕の妻が最初から彼らの性欲処理奴隷として狙われていたという事実を知る事になるとは思ってもいなかった。



--------------------------------------------------------------------------------
[740] 品評会9 投稿者:ミチル 投稿日:2002/09/15(Sun) 23:24

帰りの車中、新見は憔悴しきった表情で窓に寄りかかり、瞬きもせず、じっと中空の一点を見つめていた。労いの言葉をかけることもはばかられ、堀田と私はただ黙って後部座席にへたり込んでいた。こうして無言のままクラブに到着し、静かに散会、そうなることだと思っていた。ところが・・・。
車が伊能のマンションを出て10分程経ってからのことだった。突然伊能が車内のハンドフリーホンで電話をかけだした。

「もしもし、隆志?オレ」
『おお、竜一か』
「どうだい、そっちは?」
『そろそろクライマックスだよ』
「またいつものスペシャルコースかよ」
『そりゃ、決まってんじゃないの』
「好きだなあ、お前も。おい、ちょっと代わってくれよ」
『おお、ちょっと待って』
“どこへ電話しているんだろう”
てっきり自分達には無関係な場所への電話だと思っていた私は、次ぎに出た声に愕然とした。

『もしもし』
車内に、少し鼻にかかった女の声が響いた。
美咲であった。
窓に寄りかかっていた新見が、慌てて身を乗り出した。

「美咲?、オレだよ」伊能が美咲を呼び捨てにした。
『ああん、伊能さん』
「今日は隆志のヤツにたっぷり可愛がってもらったんだろ」
『はい。でも伊能さんに居て欲しかった・・・』
「また今度な。なあ美咲、今日隆志にされたこと、全部言ってみな」
少し間があいて、美咲が答え始めた。

『ブラシの柄を入れられました』
「どこに?」
『お尻の穴に・・・・』
「他には何を入れられた?」
『・・・・・きゅうりとか・・・・バナナとか・・・』
「へーすごいんだね。他にどんなことされた?」
『自分の指を入れさされました。』
「それもお尻の穴?」
『はい』
「何本?」
『二本です』
「ちゃんと入ったか?」
『はい、根元まで入って・・・入っているところを鏡に写して見さされました・・・』
「よかったか?」
『はい、感じました・・・・・』
「他には?」
『見ている前で・・・・』
「見ている前で?」
『トイレをさせられました・・・・』
「2種類あるけど、どっちの方?」
『大です・・・・大の方です』
「おい、そんな気取ってないでちゃんと言えよ」
『は・・・はい・・・ウ、ウンコしてるところを見られました・・・』
「見られてどうだった?」
『恥ずかしかったけど・・・・』
「恥ずかしかったけど?けど、どうだったの?」
『すごく・・・・か、感じました・・・ああ・・・・』
「そうか、そうか。美咲ぃ、お前、今言いながら感じてんだろ」
『あ、はい・・・感じます・・・・』
「ぬるぬるだろ、あそこ」
『はい・・・』
「ちょっと音聞かせてくれよ。おまんこに携帯もってって、指でこすってみて」
『はい』
“ぴちゃぴちゃ・・・・・くちゅっ・・・ぴちゃぴちゃぴちゃ”と、卑猥な音が車内に響き渡った。

「で、それから何されたの?」
『か・・・・・浣腸されました』
「何個入れられた」
『3個です』
「すごいねえ、美咲。よく頑張ったじゃない。それで今、なにされてるの?」
『またお尻の穴に、変なものを入れられています・・・・』
「変なものって?」
『いやん・・・・恥ずかしい・・・言えない・・・・』
「ちぇっ、なにを今さら・・・・ほら、ちゃんと言えよ」
『ああ・・・・プ、プチトマトです・・・・』
「あっはっはっはっ、やっぱりね。あいつ好きなんだよ、それ入れるの。で、今何個入ってるの?」
『四個入ってます。あ!・・・・・い、いま・・また・・・・あっ・・・・はいっ・・・・たぁ・・・・・』
「いいぞ、いいぞ。おい、ちょっと隆志に代わってくれ」

『もしもし、なんだ?』
「おい、そろそろいいだろ。トマトひり出させろよ。お前実況してくれ」
『よっしゃ。・・・・・・・・・はい奥さん、頑張ってトマト全部出して。うんと気張ってね』
『ん・・・ん・・・』かすかに美咲のイキむ声が聞こえる。
『そう、そう・・・・・お、赤いのが見えてきた。そうだよ。その調子・・・・・・ああっまた引っ込んじゃったぁ。さっきあんなに長くて太いのブリブリとひり出したんだからさぁ、これくらいわけないでしょう。さぁもう一回・・・・・・・そうその調子、その調子、おお、出そう、出そう・・・・・おおお!あ、出た!、ひとつ目が出たぁ。なぁ、竜一よ、これ五つとも出させたら、肛門処女いただくぜ』
「好きにしろ。どうせオレのは肛門には無理だからな。せいぜい可愛がってやってくれ。それじゃな隆志」そう言って、伊能が電話を切った。
新見が目を閉じて顔を天井に向け、大きな深呼吸を繰り返していた。


クラブに着き、屋上にある駐車場へと向かうエレベータの中、長い沈黙を破って新見に声をかけた。
「大丈夫かい?一人で帰れる?」
「ええ、まぁなんとか・・・・」
「それにしてもすごかったね」堀田が言った。
「はい・・もうなんていったらいいか・・・」
「今の心境は?今回の一件、後悔してる?」
「もう何がなんだか頭ん中がぐちゃぐちゃでよくわかりません。でもとにかく今は美咲のことが愛しくて愛しくて堪らないんです。こんなにあいつのことを愛していると思ったことはありません」
「あんなに裏切られても?」自分ならどうだろうか。響子があれだけの裏切りをして、今の新見のような気持ちになれるのだろうか。そう思いながらの質問だった。
「ええ、だからこそだと思います。もうどうしようもないマゾ男ですよ。なんか情けない・・・」
「そんなこと言うなよ。オレ達みんなそうじゃないか」堀田が新見の肩を叩いた。
「それにしてもわかんないもんだよな。あれだけのことがありながら、この一ヶ月間、君の前ではなんのそぶりも見せなかったんだろ」
「ええ、隠し事はできない女だと思ってましたけど・・・もう見事にやられちゃいました」
「今日は?」
「友達の家に行くから遅くなるって。よくあることですから、何の疑いも持ちませんでした」
「女はみんな女優だよ。その気になりゃ、男の観察眼など無力さ」そう言って、堀田が腕を組み壁にもたれかかった。

エレベータが屋上に着く。
「で、来月は掘田さんですね。今の気持ちは?」
車のある場所へ向かいながら、私が言った。
「うん・・・確かに伊能の実力はさぁ、今日でいやっていうほどわかったんだけどさぁ、何度も言うようだけど、うちのは絶対ああはなりっこないと思うんだよ。どう考えたってあいつがあんなことには・・・いや、やっぱり想像できないなぁ」言いながら堀田が首を傾げた。
確かに、新見の妻・美咲は伊能のような男に簡単にたぶらかされてしまう、そういう因子を持つ女、平たく言えば元来“浮気ぐせ”のある女であったがゆえ、今回の見事な成功があったといえるのだ。堀田の妻・紀子のようなセックスなどにはまるで興味がないなどと豪語する女に伊能の手管がどこまで通用するのか。 “絶対ああはなりっこない”という堀田の言葉もわかる気がした。

ところがである。
この一ヶ月後にわれわれが見ることになる紀子の狂態は、今日の美咲のそれを遥かにしのぐ、それは凄まじいものであった。



--------------------------------------------------------------------------------
[739] 我が妻の物語。1 投稿者:無名人 投稿日:2002/09/15(Sun) 14:58

結婚当初妻は幼くて物足りなかった。もっと大人にもっと積極的になってほしいと願ったが貞淑で可愛いい妻は変わらなかった。そして15年の月日が経った今でも変わらない妻で
あった。

そんな未熟な妻を抱くたびに他の男にこうされたらどうなる
んだろうか、といつしか妻が誰かに抱かれていることを妄想
するようになっていた。そう思いながら妻を抱くといつもより勃起しいつもより高揚していた。

そんな気持ちを妻に伝えるわけにはいかない、言えば変態扱いされてしまうだろう。それでなくとも貞淑な性格だけに
軽蔑されてしまうことを恐れていた。

男は僕一人しか知らないのは今時のご時世では珍しい女性であった。それで満足しているのだろうか。何気なくセックスをする前に妻に訊ねたことがあった。

「誰か・・・他の男としたいと思ったことはないか」

「ええ?どうしてそんなこと聞くの?」

「ないと言ったら嘘になるわ、でも出来ないでしょ?」

「どうして?」

「第一、相手がいないわよ」

「相手がいればしたいか」

「うふふ、気にいった人が現れたらわかんない、でも貴方
はそれを聞いてどうするの?それを望んでいるようね」

それだけの会話だったがその後のセックスは僕も妻もいつも
と違った刺激が脳裏をかすめ新鮮だった。

その晩がきっかけとなり妻とのセックスはマンネリつつある
生活に刺激を取り入れた擬似浮気に進んでいった。

貞淑な妻も次第に擬似体験に積極的になり妄想の男に抱かれて燃えるようになっていった。

そんな大人の女になってほしいという願望はやがて現実となっていくことになる。




--------------------------------------------------------------------------------
[737] Booby Trap 28 投稿者:道化師 投稿日:2002/09/12(Thu) 00:35

 「早くどいてくれ、次は俺だ!」
最初の男の放出が終わり、まだ『ヒクっ、ヒクっ』と余韻を楽しんでいるうちから、次の男が、待ちきれないように急かすのだった。
「ふぅ〜、よかったぜ・・・・」
ようやく最初の男が、満足した表情で、恵美子の淫蕩な女陰から男根を引き抜くと、待ちかねた次の男が、我慢しきれずに、その先端から、ダラダラと先走りの透明な液を流している男根を、恵美子が休むまもなく突き立ててきた。
この男もまるで遠慮などなく、恵美子の肉の穴に、男根を一気に根元まで挿入すると『ぬちゃっ、ぬちゃっ』と、激しく乱暴なピストン運動を繰り返した。
「はあっ、はあっ、本当に最高のお○ンコだぜっ!おめぇも、気持ちいいだろっ!」
恵美子は、荒い息をした男が、その耳元で囁いても、もう頭の中は空っぽになってしまっていて、何も考える事ができなかった。
だが、身体の方は、激しく腰を打ち付けられながら、先ほどの男が放った精液が、子宮の中でグチャグチャと混ぜ合わされるのを感じていた。
「もうイキそうだ、おもいっきり濃いのをぶちまけてやるから、ありがたく思えっ!そらっ!!」
「あうぅぅぅーーーっ・・・・」
女陰の入り口が内側からめくりあがられ、子宮の奥が掻き回されるような感覚に、呻き声を上げながら、ひたすら耐えていた恵美子だったが、だが、それもごく僅かな時間だった。

その男も、あっという間に欲情の証を吐き出してしまい、恵美子の肉壺からは、早くも2人分の精液が『ドロリっ』と、アナルのほうまで溢れ出していた。
その間も、生殺しのまま、恵美子の周りで興奮しきった男たちは、順番を待ちきれずに、ひたすら恵美子の乳房、クリトリス、アナルなどを乱暴に嬲りまわしていた。
また、両手に己の性器を無理やり握らせて、一心不乱に腰を振りたくっている者さえいた。
しばらく経つと、耳やうなじ、唇、腋の下、そのほかに、白くむっちりとした太股やふくらはぎ、形の良い両足の指など、男達に、ありとあらゆる場所を、まるで、唾液をまぶすかのように舐めまわされた恵美子は、見るも無残に、生臭い唾液でベトベトにされていたのだった。

すると、相変わらず食堂の隅で、楽しそうな顔をして、黙って事の展開を見ていた上川が、突然、
「もう、そろそろだな・・・・」
そう呟いた。
すると、工藤も、
「そうですね、なかなか楽しませてくれましたが、この女も、いよいよですね・・・・」
「思ったより、堕ちるのが早かったな、工藤」
「まあ、こんなモンでしょう。でも、これからは別な意味で楽しみですぜっ、何処までいけるか・・・・思うに、相当なところまでいけるんじゃないかと、大いに期待してるんですが・・・・」
「そうだな・・・それについてはお前に任せるから、どうにでも好きなようにしていいが、どうせなら、見たこともないような変態女にしてやれっ!」
「分かりました・・・見ててください、きっと、上川さんの気に入ってもらえるような女にして見せますよ」
男達は、ニヤニヤ笑いながら、再び恵美子の様子を見つめるのだった。

もう何人目の男かさえ分からなくなった恵美子の身体は、男達の唾液と、異様な高まりの中で、女陰に入る前に、我慢できず、しなやかな黒髪、けぶるように震える下腹部、男の動きに合わせて、ゆさゆさと揺れる乳房など、身体一面に飛び散らかした男達の精液が合わさって、厭らしいまでにヌラヌラと濡れ光っていた。

恵美子は、先ほどまでと違い、男達の、いつ果てるともしれない凄まじい勢いに、身体を真っ二つに引き裂かれそうな感じがして、涙を流しながら、ひたすら悲鳴を上げ続けていた。
「まだまだ、こんなモンじゃ終わらねぇぜっ!」
「おめぇ見てぇないい女が相手をしてくれるんだ、これぐらいで止めちゃあバチが当たるってモンだ」
「うぉぉぉーーーっ!!!」

いつのまにか、恵美子の様子が変わり始めていた。
男達に、人間の女としてではなく、まるで、精液を放出するための道具のように扱われつづける屈辱感が、恵美子の、散々調教された身体の中で、徐々に、痺れるような快感へと変わってきていた。
(私は、この男達にとって、人間の女なんかじゃなく、お○ン○ンを気持ち良くするための、ただの肉の穴なのね・・・・そうよ、そうだわ、私は、もう男達に快楽を与えるためだけの女に堕とされたのよ・・・・あぁ・・・・)
乱暴にされればされるほど、玩弄され、凌辱される事に悦びを見出す、マゾ女独特の感情が、恵美子の身体の中を、電流のように駆け巡るのだった。
恵美子は、今更ながら、これまでの調教で、自分の身体がどうしようもないほど淫乱に改造されてしまった事を感じていた。
(ああっ・・・恵美子、もうダメね・・・・)
恵美子は、もう人格だけでなく、その精神さえも、跡形もなく溶けてなくなっていくような気がしていた。
(あなた・・さようなら・・・恵美子は、堕ちていきます・・・)
そして恵美子は、次第に、恍惚とした表情になり、気がつくと、いつのまにか自分から快楽に見を任せるようになっているのだった。
「ああぁぁ・・・・ん・・っ、気持ちいいぃぃ・・・」
恵美子の口から、まるですすり泣くような甘く切ない喘ぎ声が、堰を切ったように漏れ始めだしていた。

その様子を見て、男達は驚いたように歓声を上げた。
「おい、見てくれよ、この女、ヨガり始めたぞっ!」
「なんだぁ〜、今まで、嫌がってたくせに、とたんに、腰まで使い始めやがったぜっ!」
「上品な人妻ぶりやがって、よっぽど、いいところの奥様かと思えば、ただのスケベな淫売じゃねぇかっ!!」
男達が、嬉しそうにはやし立てる声を聞きながら、恵美子は、ますます身体が熱く燃え上がってくるのを感じていた。
(そうよ、恵美子は淫乱女なのよっ!貞淑の人妻なんかじゃなく、男と見ればすぐに股を開く、最低の変態女よっ!!)
恵美子はそう思うと、すぐに、身体に覚えこまされた快楽に支配されていった。

一段と大きくヨガリ声を上げたかと思うと、両手両足で男の身体にしがみつき、狂ったように腰を振りつづけるのだった。
「ああぁぁ・・・ん、もっと、もっと激しくぅぅ・・・っ、恵美子を、メチャメチャに犯してぇーーっ!!」
もう恵美子の身体の中には、被虐の感情に溺れる、マゾ女の血が沸騰して、止めるものは何もなかった。
(もう私は、妻でも母親でもないわっ!ただの色に狂った変態の牝豚女よっ!イカせてもらえるなら、公衆便所にされるのも、本望だわっ!!堕ちるところまで、とことん堕ちればいいんだわっ!!)
それまで過ごしてきた幸せな生活も、それどころか、愛しい夫や子供達の事も、完全に恵美子の頭の中から消えてしまっていた。
「ねぇ〜、お願いよぉぉ〜〜、恵美子、お○ンコの中に、ザーメンいっぱい出して欲しいのぉ〜、くぅぅぅ〜〜っ、早く頂戴ぃ〜ん〜っ」
「この女、たまんねぇ声出しやがるぜっ!」
「それに、男の精を、最後の一滴まで搾り取ろうとする、この媚びるような腰の使い方・・・・本当に、好きモンの淫乱女だな・・」
その艶っぽい声と、艶かしい腰の動きに、堪らなくなった男達は、次々に恵美子の中に爆発していくのだった。
--------------------------------------------------------------------------------
[736] 品評会8 投稿者:ミチル 投稿日:2002/09/08(Sun) 01:44

『アダルトビデオ見てんなら、そんな時はどうやってお願いするか知ってるでしょ。ほらちゃんと言わないと』
『伊能さんの・・・・・・おちん・・・ちん、美咲の・・・おまんこに入れて・・・・』
『さすがだね美咲さん。いいよ、入れたげる。美咲さんのおまんこがぶにゅぶにゅにふやけるまでヤリまくろうね』
『うん、うん』美咲が涙混じりの声で答えた。

「美咲・・・・・・」新見も泣いていた。
ソファからずり落ち、床に寝そべって、頭だけをかろうじてソファの端にもたらせかけていた。最早なりふりなどかまっていられないのだろう、ズボンとトランクスを膝までずり下げ、股間には数回の射精でくたびれ果てた粗チンが横たわっていた。画面の伊能の巨大ペニスとの対比があまりにも悲しかった。それは単なるものの大小の問題にとどまらず、雄としての格の違いをまざまざと見せつけていた。

伊能は美咲の手を引いて立たせ、ソファに腰掛ける自分の膝の上に座らせた。
ローテ−ブルに置いてあるワインの瓶を手に取ると、
『美咲さん、“失楽園ごっこ”しようか。これから天国に連れてってあげるよ』
そう言って、ワインを瓶ごとラッパのみし、美咲の口に移した。
『んごぉ・・・・・っ』
こぼれたワインが美咲の首筋を通って、乳首を濡らし、下腹部へと流れて行った。
伊能は、美咲の膝の下に手をとおし、カメラに向けて下腹部を完全にさらけ出させた状態で後ろから美咲を抱え上げた。挿入シーンをはっきりと見せつけるつもりだ。
伊能の巨大なペニスが美咲の膣口にあてがわれた。
『さぁ、美咲さん、行くよ、いいかい?』
先端の塊が小陰唇を完全に押し潰しながらメリメリと埋めこまれて行く。
『あ・・・・ゆっくり・・・お願い・・・あ・・ゆっくり・・・・』

「おお・・・・」
新見が今や勃起する力を失った“ふにゃちん”を無理矢理にしごき始めた。目は虚ろで、惚けたようにあんぐりと口を開け、右手を懸命に上下させていた。最早その行為は、性的な快感を得るためのものではなく、出しても出しても尽きることのない嫉妬という老廃物を吐き出す為の排泄行為に他ならない。

刈首が膣口を極限まで押し広げる。
『だめ、・・・キツイ・・・こ、こわい・・・・こわい・・あ・・ゆっくりして・・・』
『大丈夫だよ、もうちょっとだからね』
そしてついに・・・・・
“ゴリッ!”
そんな音が聞こえたかと思うほどの衝撃的な挿入シーンであった。
その瞬間、美咲の狂声が響きわたった。
『ぎゃあ〜〜〜〜!!ア・・・ア・・・ア・・・ア・・・ア・・・、お・・・ねがい・・・、じっと・・・じっとしてて・・・アアアアアアアア!だめ!動かさないで・・・・はあぅぅ・・・・』

「美咲・・・・美咲・・・・美咲・・・・」
いっこうに勃起しないイチモツを猛烈な勢いでシゴキながら、新見がうわ言のように妻の名前を連呼した。

伊能が、抱きかかえた美咲の身体をゆっくりとおろして行く。
『アアアアアアア!裂ける!裂けちゃう!!アア!アア!アア!アア・・・・も、もう・・だめぇ!』
半分近くが埋めこまれたところで今度は美咲の身体をゆっくりと持ち上げ、刈首が姿を見せ始めたところで、また身体を沈ませていく。
『はうあ・・・ああ・・・・すごい・・・』
巨大刈首がその機能を充分に発揮しているらしく、ペニスが引き抜かれるたび、膣口からはねっとりとした蜜と無数の小さな気泡が、大量に掻き出された。
『アッアッ!はぁ、はぁ、はぁ、アアアアアアアア・・・』
美咲の声が挿入時の怯えたものから、徐々に熱を帯びたものへと変化していく。
次第に油送のスピードが上がってくる。
『はぁ、はぁ、アアアン・・・・・気持ち・・・・気持ちいい・・・伊能さん・・・気持ちいい・・・』
半分までの挿入が、7分目、8分目と深くなり、終いにはあの巨大ペニスが美咲の身体の中にすっぽりと埋めこまれてしまった。
“あのバケモノペニスを飲み込んだ・・・・・”
これを見た私は、女性器の底知れぬキャパシティに、不思議な感動を覚えた。

『美咲さん、いい?そんなにいい?』
美咲がガクガクと何度も頷く。
『ワインの先生と比べてどうなの美咲さん、どっちがいいの?』
『アァァ!こっち・・・こっちよ・・こっちがいい・・・・・』
『忘れるぅ?ねぇ、美咲さん、ワインの先生のこと、もう忘れられる?』
『忘れるぅ・・・忘れるぅ・・・もう逢わない・・・絶対、逢わない・・・あなたがいい・・・ねぇ、もっとぉ、もっとぉ、もっとぉ、もっとぉ・・いっぱい・・・・・』
“ぺったん、ぺったん、ぺったん”
美咲の尻たぶと伊能の太股のぶつかり合う音が、ペニスの挿入の深さをうかがわせた。
伊能がさらに奥へ突き入れようと尻を浮かせ、腰を突き上げた。
『アァァ!!・・・アッアッ・・・・・だめぇ!、イッ、イッちゃう!・・・・』
『美咲さん!中に出すよ!』
『ま、待ってぇ〜!!ダメ!それだけは絶対ダメ!!今日は危ない日なの!お願い、外にだして』
『だめだ、絶対に中出しだよ!いやなら、止めちゃうから』
そう言って、伊能がペニスをヅルヅル引き抜いた。
『アァァ・・・だ、だめ!抜いちゃだめ〜〜!!抜いちゃだめ、お願い入れてぇ!あなたのおちんちんで・・・・・おちんちんでイキいたのぉ!』
『じゃ、出してもいいかい?それが条件だよ美咲さん!』
『あ・・・でも・・・それだけは・・・、か、顔に出してくれてもいいから!お願い!』
『だめだよ』
そう言って、ペニスの先端をクリトリスに擦り付けた。
『アァァァァァァァァァァ!!いいわ!!そ、それも・・・イイ・・・・』
さらに、スピ−ドを上げて擦り付ける。
『アァァァ!、いくわ!いくわ!ねぇ、もういく・・・・』
が、その瞬間、伊能がクリトリスの摩擦を止めた。
『アァん!どうして!止めないで!続けて!お願い!』
伊能がクリトリス攻めを再開する。
『ア!、いい・・・もう・・・すぐにいっちゃいそう・・・・』
そしてまた中断する。
こうして、何度となくいわゆる“寸止め”を繰り返すうち、次第に美咲が狂乱の様相を呈すようになってきた。目は白目に近い状態で、乱れた髪がだらしなく開かれた口に入って、舌に絡んだ。口端からドロっと粘度の高い涎がたれ、まさに薬がきれたシャブ中毒者のように、イクことのみを貪ろうとしていた。
『お願い〜!お願いだから、逝かせてぇぇ〜!!』
『じゃ中で出してもいい?美咲さん?』
『アアアアン・・・・ひどい・・・・伊能さん・・・・』
『ねえどうなの?ねえ、ほら欲しがってるよここっ、オレの熱いの欲しがって、こんなにドロドロと涎たれ流してるじゃないか』そう言って右手をヴァギナへ挿入して止めど無く溢れ出す淫蜜をすくい取り、美咲の口元へと運ぶ。躊躇無くそれをしゃぶり取る美咲に対して、残る手でクリトリス、ヴァギナ、アナルへの三点攻めを開始する。
『ンンン〜!!』
『いつまで我慢するのぉ?いい加減、観念しなよ美咲さん!』
と、伊能がさらに奥へと指を突き入れたその時だった。
『ンンンン〜〜〜〜!!!!も、もう、ごうぎでもひへ!!』
伊能の指を咥えながら美咲が叫んだ。
『なに?わかんないよ、もう一度ちゃんと言って!』
そう言って、伊能が美咲の口から指を引き抜く。
『アアアアア!どうにでもしてぇぇ〜〜!!と、とにかくイカせて!伊能さんのおちんちんでイカせて欲しい〜〜!!』
『出していいんだね!?美咲さんのおまんこの中に出していいんだね!?』
『いい!出して、出していい!だから!ねえ、お願い!早く、早く入れて!!』
『よしきた』

「美咲・・・おまえぇ・・・・そ、そこまで・・・・・」泣きながら新見がうめく。

伊能は、美咲の身体を回転させて、自分の方へと向け、
『じゃ、本格的にいくよ。一緒に逝こうね美咲さん。天国にさ』
そう言って、ペニスを膣口にあてがい、今度は一気に挿入した。
『アアアッ!・・・・・・ああ・・・・いい・・・・』
伊能は、美咲の両手を持って自分の首の後ろで組ませ、ソファから立ちあがった。いわゆる“駅弁”スタイルの完成である。
『アアアアアアアッ!!ダメェ〜!!ダメェ〜〜!!お、奥まで・・・奥まで入るぅぅ〜!こ、こんな・・・・おおおおおおっ・・・・・!』
伊能は美咲の身体を抱えたままカメラの近くに移動し、美咲の顔がより大写しになるようにした。
『ア・・・ア・・・アア・・・・・アッ・・・イイ・・・』
のどチンコが見えるほどに、ぽっかりと空いた口の端から今また“トロリッ”と涎が流れ出た。

『ねぇ、ワインの先生のこと忘れたついでにダンナのことも忘れちゃいなよ美咲さん』
『アン!アン!いいい・・・・・・』
『ねぇどうなの、ほらほら』
『忘れる・・・・アァッ・・忘れる・・・・・』
『忘れてオレの奴隷になるぅ?、従順な牝奴隷になってみるぅ!ねぇそうしなよ!』
『アァァ・・・アッアッ・・』
『ねえ!美咲さん!!答えてよ!!』
『アアァァァァァァ!!な、なるぅ!なりますぅぅぅぅぅ!!』
あっけなく、美咲が寝取られ亭主族の“あこがれのセリフ”を口にした。

「美咲ぃ・・・・美咲ぃ・・・・愛してるよ・・・・愛してるよ・・・・・・」新見のシゴキが最後の追いこみに入った。

『そら、いっぱい出すよ美咲さん、孕んでも知らないよ!そら、出すよ!』
『き、きて!きて!きて!!出して!中に、中に出して!アァァ!お、お願い、いっぱいだしてぇぇぇぇぇ!!』
『ウウッ!』
『アアッ!!イクゥゥ〜〜!!』
伊能が美咲を抱きしめ、その唇を貪りながら熱い迸りを放つ。同時に美咲が思いを遂げた。
「おおおおおお!!!」
新見の最期の咆哮がリビングに響き渡った。

伊能の巨大ペニスから発射された数億の精子が、美咲の腹の中をひとつのゴールへと向かって一目散に突き進んでいるその瞬間、ほぼ時を同じくして発射された新見の今日4度目の精子の塊がポタリと空しく床にこぼれ落ち、行く宛てもなく一斉に死に絶えていく。この不条理極まりない行為を嬉々として受け入れる寝取られて亭主のなんたる哀れなことか。がしかし、そんな今日の新見の姿を見て、それを哀れむ気持ちと裏腹に、いやそれ以上に、その姿を羨む気持ちが自分の中に存在することを、この時はっきりと自覚していた。

「この後、奥さん、慌ててトイレへ行って懸命に膣の中をビデで洗浄してたみたいですよ。あれって効果あるんですかね。それほどまでして、オレのおちんちんでイキたかったなんて、なんか感動しましたよ」
堀田が股間を押えながら、「伊能くん、ちょっとトイレ借りるよ」と席をたった。小用のためではなく、射精のための離席であることは明らかだった。かく言う私も、我慢の限界に来ていた。堀田に続いてトイレへと駆け込むことになるだろう。
新見が死んだように横たわっていた。右手が、一晩四度の射精に耐えたペニスに添えられていた。
こうして、第一回品評会の熱い夜がふけて行ったのだった。



--------------------------------------------------------------------------------
[735] Booby Trap 27 投稿者:道化師 投稿日:2002/09/06(Fri) 00:24

 工藤達がそんな話をしている間に、久しぶりに女を犯れるとわかり、涎をたらさんばかりに歓喜の表情を浮かべた男達の手で、恵美子の、Eカップで少し垂れ気味の乳房と、その先で、薄茶色煮に振るえて、男を誘うように尖る乳首、さらに、黒々として、卑猥という言葉がぴったりな淫毛に縁取られ、熱い汁でギトギトと光っている女陰など、熟れた人妻の厭らしい身体が、すべて曝け出されてしまった。
それはまるで、飢えた狼たちの前に差し出された、哀れな子羊と同じだった。
「この女、たまらねぇ身体してるぜっ!」
「こりゃ上玉だっ!乳もケツも、いつでも男に触ってもらいたそうに、熟れきっていやがるぞっ!!」
「本当だ、お○ンコの毛まで、厭らしく男を誘ってやがるぜっ!」
恵美子の、見るからに男をそそるようにけぶる裸体は、女に飢えた獣のような男達の欲望を、極限まで高めてしまっていた。

恵美子は、何とか抵抗を試みたが、それは、所詮無駄な事だった。
あっという間に、何本もの手が取り囲み、恵美子の身体中のあらゆる場所を、ひたすら弄り回し始めるのだった。
「うぅぅ・・・そんなに、ひどくしないでぇぇぇ・・・・」
恵美子の左右の乳房は、男達の荒々しい愛撫によって、無残な形にひしゃげられ、さらに、その先で尖る二つの乳首も、節くれ立った何本もの指で引き伸ばされた上に、力任せにグリグリとこねまわされていた。
「ひぃぃぃーーっ!!痛いぃぃぃーーーっ!!!」
乳首の激しい痛みに耐えかねて、恵美子はたまらず悲鳴をあげた。
「女の身体に触るのは、久しぶりだぜっ!」
「う〜ん、柔らかくて、たまんねぇ」
それは、まるで乳首が引き抜かれてしまうかと思えるような、鋭い痛みだった。
「きぃぃーーーっ、触らないでぇぇぇーーーっ!!」
恵美子は、必死で男達の手を払いのけようとしていたが、後から後から伸びてくるために、なす術もなかった。

男達は、そんな恵美子の叫びもお構い無しに、ただ欲望の赴くままに、恵美子の身体を好き勝手にいたぶりつづけていた。
「おい、俺にも触らせろっ!!」
「あぅぅぅーーっ、もう、許してぇぇぇーーっ!!」
恵美子が、乳首の痛みに気を取られていた次の瞬間だった。
とうとう、身体を触るだけでは我慢できなくなった男達は、素っ裸で喚く恵美子を担ぎ上げ、そのまま奥の部屋に運び込むと、薄汚れた畳の上に、仰向けに引き倒してしまった。
そして、その両足を左右から目いっぱい広げると、足先を、顔の近くまで引き上げ、恵美子の身体を二つ折りにして、厭らしい2つの穴を丸見えにしたのだった。
「いい格好だぜ、お○ンコも、ケツの穴も丸見えだ」
「おい、この女、ケツの穴の周りまでビッシリと毛が生えてやがるぜっ!」
「こいつのケツの穴、俺達に嬲ってもらいたいのか、なんだか妙にヒクついてねぇか?」
「ぐぅぅぅぅーーっ!!」
恵美子は、何とか逃れようとするのだが、男達に手足をがっちりと抑えられてしまっているため、どうする事もできなかった。

男達は、恵美子が動けないのをいいことに、その付け根で赤黒く光り、沸々と湧き出る蜜に濡れる粘膜を、ごつごつした何本もの指でかき分け、その中心で熱く滾る淫芯の中に、そのまま我先にとこじ入れてくるのだった。
「へへへっ、お○ンコの中は、あったかいぜっ!」
「ここも、気持ちがいいんじゃねぇのか?」
「いやぁーっ、やめてぇぇぇーーーっ!!!」
さらに、淫芯に入ることができなかった指は、しかたなく、少し上にあるピンクのクリトリスを、包皮を剥いて晒したかと思うと、そのまま力任せに摘み上げたり、また別の指は、その淫芯をはさんだ反対側ですぼまっている、肛門にも伸びてきていた。
「さっきからヒクついている、こっちの穴の方はどうだ?」
「へえ〜、すんなり入ったぜっ、やっぱり、こっちでもやってるんじゃねぇのか?」
アナルでのSEXに慣らされてしまっていた恵美子の肛門は、何の抵抗もなく、その指を飲み込むのだった。

そんな恵美子のアナルに気を良くした男達の指は、菊の花のようなしわの中心を突き破り、直腸の内側の粘膜をも、こねくり回していた。
そして、男達の容赦のない手は、叫び声を上げている、恵美子の口の中にさえも入ってきて、舌と言わず、歯茎までも擦り上げるのだった。

こうして、身体の3箇所の穴を総て掻き回され、その上、乳房と乳首、さらに、女の一番敏感なクリトリスをつままれた恵美子は、開きっぱなしになった口端から涎を溢れさせながら、苦しそうに顔を振り、
「ぐぉぉぉ・・・・っ、ひぃ・・っ、ひぃ・・・・っ」
と、のどを鳴らして喘いでいた。

(本当に、殺されるかもしれない・・・・)
恵美子の意識が遠くなりかけたときだった、
「もうたまらねぇ、俺は、お○ンコにぶち込むぜっ!」
この飯場の頭らしき男が、我慢できずにそう叫んだかと思うと、恵美子の身体に群がっている無数の手を払いのけ、そのまま畳の上に横たわらせた。
そして、作業ズボンを脱ぎ捨て、死んだように横たわっている恵美子の両足を広げると、何日も風呂に入っていないため、異臭を発散させていきり立った男根を、たまらないように扱きながら、その淫芯に当てそのまま一気に『グサっ』と突き刺してきた。
「うぉぉぉーーーっ!」
恵美子は、その瞬間身体を硬直させたが、男は、かまわずペニスを『ずぶっ、ずぶっ』と、押し込んでくるのだった。
「う〜ん、この感じ、久しぶりのお○ンコだ、気持ちよくてたまらねぇぜっ!」
そう言って男は、熱く柔らかい粘膜の感触に、狂ったように腰を動かすと、己の男根を、まるで恵美子の子宮口まで届けとばかりに、激しく突き上げた。
「ああぁぁぁっ、ああぁぁぁっ」
恵美子は、工藤達に散々嬲りぬかれていたが、それでも、こんなに乱暴に突き上げられた事はなかった。
とにかく、女を悦ばそうというテクニックなど微塵もなく、ただひたすら己の欲望を満たすためだけに、身体を扱われるのは、恵美子には初めての経験だった。

『男達の性欲処理のための女になる』ということがどういうことなのか、頭では分かったつもりで、覚悟をしていた恵美子だったが、ここまで屈辱的だとは思わず、さすがに涙が溢れていた。
(何て惨めなの・・・これじゃあまるで、便器と同じだわ・・・)
もう恵美子は、苦しそうな喘ぎ声を上げ、あきらめたように、ただ男のされるがままになっていた。
「どうだ、お○ンコの具合は?」
「最高だぜ、この女、まったくいい味してやがる」
小屋の中に、『ぐちゅっ、ぐちゅっ』という、男根と粘膜の擦れあう激しい音がこだまして、その淫靡な響きが、周りで物欲しげな顔をして、涎を垂らさんばかりに見入っている男達を、よりいっそう欲情させ、さらに、恵美子の身体をいじりまわす手に力が入っていくのだった。
「おい、我慢できねぇよっ!早く、代わってくれっ!」
「俺も、もう、○ンポが痛いくらいにビンビンなんだ、頼むよ」
周りの男達は、口々に叫んでいた。
すると、それに合わせたかのように男のピッチが上がり、次の瞬間
「うおぉぉぉぅっ!」
と呻いて、尻の筋肉が『きゅっ』と、締まったかと思うと、『ビュっ、ビュっ』と、熱くドロドロに滾った精液を、恵美子の女陰の中に大量に噴出したのだった。


--------------------------------------------------------------------------------
[734] Booby Trap 26 投稿者:道化師 投稿日:2002/09/05(Thu) 00:21

そのとき小屋の中には、全部で十数人の男達がいた。
ちょうど昼の休憩時らしく、騒がしい喧騒の中で、皆、薄汚い作業ズボンと、上半身はランニングシャツ一丁か、もしくは裸という姿で、ガツガツと昼飯を食べていた。
その男達が、上川達に続いて入ってきた恵美子を見ると、いっせいに箸を止め、不思議そうな顔をして、卑猥な笑いとともに、ひそひそと何やら話しているのだった。
こんな人里離れた薄汚い飯場に、まるで場違いな、とても清楚な格好をした、上品な顔立ちの、見るからに良家の奥様風の女が現れたのだから、それは無理もないことだった。
恵美子は、服を着ているにもかかわらず、まるで裸を見るような、男達のギラギラした舐めまわすような視線に晒されていた。
と、同時に、これからここで起こるだろう事を考えると、恐れと期待で身体がゾクゾク震えだし、今にもその場にへたり込みそうになるのを、必死に耐えていた。

すぐに、上川は入り口近くにいた、現場監督らしき男の方に近づいて行き、恵美この方を指差して、しばらく何か話していた。
すると、その男は驚いたように恵美子を見て、
「えっ、ほっ、本当ですか?こんな綺麗な女を・・・・」
だが、さらに、上川が一言二言、何か言うと、
「分かりました、ありがとうございます。そういうことなら、皆、大喜びですぜっ、きっと、作業の方もはかどりますよっ!」
そう言うと、いかにも好色そうな表情を浮かべ、もう一度、値踏みするように恵美子の全身を見直した後、奥で、じっと成り行きを見守っていた男達に向かって、
「おい、野郎ども、疲れもたまっているだろうから、今日は、特別休暇だっ!午後からは休みにしてやる。それと、上川さんから、お前らに嬉しい差し入れだっ!この女をお前達の好きなようにしていいぞっ!!」
大声で、そう怒鳴るのだった。
「うおぉぉぉーーーーっ!」

その瞬間、男達の地鳴りのような雄叫びが、小屋の中にこだましていた。
すると、上川も続けて、
「いいかっ!しばらくの間、この女をここに置いて行く。煮て食おうが、焼いて食おうが、殺さない限りは、何をしてもお前らの自由だ、好きなように遊んでいいぞっ!な〜に、心配いらねぇ、この女も承知のうえだ、その代わり、これからは、今まで以上に仕事に精を出してくれよっ!」
そう言ったものだから、男達は口々に、
「女だっ!」
「女とやれるぞっ!」
「こりゃ、ありがてぇ」
と、声を上げながら、一斉に恵美子のほうへ向かってきた。
よほど女に飢えていたのだろう、男達の殺気じみた性欲で、小屋の中は異様な熱気に包まれていた。

恵美子は、小屋の入り口から少し入ったところで、恐怖で身動きできずに、身体を硬直させたまま、その光景を見つめていた。
何故か、それまで、目の前の出来事が、まるで真実味のない作り事のような気がしていたのだった。
しかし、実際に男達が目を血走らせ、鬼気迫る形相で、自分に向かってくるのを目の当たりにすると、急に現実に引き戻されるのだった。
覚悟はしていたものの、こうして、男達のギラギラした、狂気じみた顔が目の前に迫ってくると、恵美子は、やはり今からここで、我が身に起こるだろう事の恐ろしさに耐え切れず、身体の心から戦慄がこみ上げてきていた。
そして、
「いやぁーーっ!」
思わずそう叫ぶと、しゃがみ込んでしまった。
だが、久しぶりに、生身の女を目の前にした男達は、もう、そんなことにかまうはずはなかった。

「まず、俺のからぶち込んでやるぜっ!」
「いやっ、俺からだっ!」
「俺が、一番だぜっ!」
男達は、口々に興奮した叫び声を上げ、恐怖のためにゆがんでいる顔を、両手で隠して震えている恵美子を目指して、我先にと殺到してくるのだった。
(殺される・・・・・)
恵美子がそう思った瞬間、男達の鍛えられて力強い何本もの手が、一斉に恵美子につかみかかってきた。
「ウオーーっ!!」
「早く、脱がせろっ!」
「素っ裸に剥いてやれぇっ!」
「俺にも、お○ンコおがませろっ!」
「嫌ぁぁぁ〜〜、乱暴にしないでぇぇ〜〜〜っ!!」
あっという間に、身につけていたスーツ、下着が引きちぎられたかと思うと、恵美子は、瞬く間に、一糸まとわぬ素っ裸にされてしまった。
せっかく着替えた恵美子の服装だったが、男達の容赦のない仕業によって、無残にもビリビリに引き裂かれ、乱暴に放り出されたかと思うと、薄汚れた畳の上に乱雑に散らばっているのだった。

「早速始まったな・・・さて、しばらくここで、見物としゃれ込むか・・・」
上川達は、食堂の隅に腰を下ろすと、いよいよ始まった、恵美子の底なし淫魔地獄への転落のカウントダウンを、じっと眺めていた。
「ものすごい勢いだけど、大丈夫なんですか?あの女、壊されちゃあしまいませんかねぇ・・・・」
すると、先ほどの現場監督らしき男が、上川達のそばに近寄ってきて、心配そうな顔をして尋ねるのだった。
「な〜に、心配いらねぇよ、女の身体ってのは、思ったより頑丈にできてるもんさ、あの程度じゃ、びくともしねぇって、まあそこで見てなよ、そのうち面白い事になるぜっ!」
だが、上川は、ゆっくりとタバコに火をつけながら、そう応えるのだった。
さらに、工藤も、
「あの女、なかなかいい持ち物もってるから、おめぇも、後で遊んでもらうといいぞっ!」
そう言って、ニヤニヤ笑っていた。
「それはどうも・・・私にまで、気を使っていただきまして・・」
男達は、まるでショーでも見るように、目の前で繰り広げられる光景を楽しんでいた。


--------------------------------------------------------------------------------
[733] 家主・28 投稿者:えりまきとかげ 投稿日:2002/09/04(Wed) 03:41

この部屋へ遊びに来たのは一度や二度の事ではない、しかし今日は今までの訪問とは余りにも事情を異としている。
情事の後始末を命じられた美穂も、まもなくこの部屋に現れよう。美穂は私達に自宅を提供するために呼び戻されたのだから、段取りさえ整えば後は事務所に戻っても問題は無い筈だし、そうで有る事を願った。ひひ親父に更に抱かれる覚悟は出来ている、その積もりが無ければこんな段取りをする訳が無い。しかし同性である美穂の目の前で失態を晒すのだけは我慢できなかった。

並んでソファに腰掛けミニスカートから露出している生脚に手を這わせるひひ親父に、それとなく尋ねてみる。
「美穂さんは、事務所に戻られるんでしょう・・・?」
ひひ親父はスカートの裾を押さえる、私の手を邪魔そうに払いのけながら。
「そんな事は、梓には関係が無いことじゃ。」
と、ぶっきらぼうに答えた。
「保育園へも迎えに行かなくては成らないんじゃないかしら?」
「それは心配要らんよ、母親に頼むように言っておいたからのう。美穂の事など心配要らんから自分の事だけに集中せえ。」
パンツの裾を割って無骨な指が肉芽を探り当てる。
「そうはいきません・・・。美穂さんがここへ戻るなら、これ以上はさせません!」
「させませんじゃと・・・、偉そうに何をほざくか。梓・・・お前、自分の立場がよう分かっとらんようじゃな。」
侵入していた指先が強く芽を捻り潰す。
「う!い・・・いたい!」
肉芽を摘んだまま膣口にも指を潜り込ませて乱暴に掻き混ぜる。
「お前には、決定権など残されてはおらんのじゃ!わしの命令に従がうのみじゃ。分からんなら分からせるまでじゃ。」
と言うと、パンツを一息に膝までズリ下げ、二本指を根元まで奥深く埋め込み抉るように指の腹で擦りたてる。
午前中からの荒淫によって、すっかり敏感に成っている柔襞が乱暴に押し揉まれると、自分でも情けなくなるくらい呆気なく花蜜を溢れさせる。
「ほーれ、助平汁がたーんと溢れてきおったでえ。させません・・・どころじゃ無さそうじゃぞ。」
「いや、触らないで・・・く・・・うう」
悔しくて、悔しくて目尻から熱い物が込み上げて来る。しかし明らかに身体は反応を示し始めており、きつく閉じ合わせていた太腿が緩み出し、クチャクチャと卑猥な水音を響かせ始める。
「ははははは・・・。梓よ亭主が有りながら、この有り様で何を偉そうにほざいとるんじゃ。お前はさっき亭主に何と言った・・・。確か食事を済まして来てって言ったよなあ?あれはわしに抱かれるための時間稼ぎだったんじゃろう?違うか?ええ。」
「そ、それは・・・ああ・・・だって・・・だって。あんな所に帰って来られたら・・・どうあがいてもばれちゃうから・・・だ・だから・・・はああ」
「まあ、どんな理由を並べたって真実はひとつじゃ。良かったんじゃろ?わしとのセックス!違うとは言わさんぞ、あれほど昇天し捲くったんじゃからのう・・・。産まれてからこれまでに味わった全ての快楽を足したって今日ほどの快楽には遠く及ばんじゃろう・・・。
どうじゃ、違うか。」
「はう・・・はあうう・・・は・・・はい・・・その通りです・・・。で・・・でも、でも・・・美穂さんに見・・・見られるのだけは・・・や・・・やなの・・・お願い・・・それだけは許して下さい。」
眼前に嘶く巨根が突き出される。三度も精を放っていると言うのに隆々と腹にへばり付くほどに上を向きブルブルと上下に揺れる。
ああ・・・何て、逞しいの・・・。興奮で見ているだけで達してしまいそうだった、今やその一物から立ち上る濃厚な雄の香りは、肉欲を呼び起こす禁断の媚薬に成っていた。

ずっぽり喉奥まで吸いこんで唾液を塗し込みながら愛撫する、ひとりでに身体が行動に移っていた。美穂が戻って来るかもしれないと言う不安は何時の間にか頭の片隅に追いやられていて、身体が条件反射のように動いた。
口の中で更にカチコチに固まるのが感じられる。股間は相変わらずグチュグチュと音を立てながら指の攻撃に晒される。
「また欲しいんじゃろう?エッチな人妻さん。」
小馬鹿にされたような言葉で尋ねられ、うんうんと首を縦に振っていた。衝撃の肉交は私から理性をも奪い去っていた。
椅子に掛けるひひ親父に背を向けて腰に跨る体勢で下から挿入される。初めて咥え込んだ時、あれほど窮屈で苦痛をもたらした太茎が難無くズルズルと胎内に呑み込まれる。
「ふ・はああ・・・」
結合の喜びに震える真っ白な首筋が正面の鏡に映し出される。
先日、ひひ親父の部屋のパソコンで見せられた夫と美穂の情事を映し出していたドレッサーの姿見に、太い腿の上に乗せ上げられ、はしたない液を吹き溢しながら、散々掻き回され真っ赤に充血した女性器を極太魔羅で田楽差しにされる己の醜態がまざまざと映し出されている。
自分のあられもない姿を惨いほど真正面から見せられる。尻をくねらす度に太茎の腹が顔を現しては淫肉に呑み込まれる。
「ああ・・・は・・・恥ずかしい・・・いやだあ・・・見えてるの・・・全部・・・全部う・・・。」
厭だと言いながらも、その光景が興奮を煽り立てているのは疑う余地が無かった。

「はああう・・・や・・・ははあ・・・おおうおおお」
今や快感を求める一匹の雌と化して、ひたすら腰の上で尻をスライドさせる。
ひひ親父は背後から回した手で肉芽や乳首を刺激して更に官能を追い込む。
めくるめく波に翻弄され、玄関の扉が開いた事にさえ気付く余裕は無かった。
「はう、はうう・・・」
だらしなく涎を垂れて、気を追い込む我の姿を半ば白目を剥いた瞳が捉えた瞬間、嬌声が悲鳴に変わる。
「ふはああ・・・はっ!はああ・・・やあ――!やーよ!だめえ!見ちゃ・・・見ないでえええ・・・お・・・お願・・・ああ・・・はあ――――・・・ダメダメエエエエ・・・イッチャウウウゥゥ・・・見ちゃ、見ちゃああああああああ・・・キ――――――――!」
ひひ親父の肩越しに鏡に映し出されたデジタルカメラを構えた美穂の姿を確認した。瞬間にフラッシュが焚かれる。繰り返し繰り返し閃光が鏡面に反射し目が眩んで前が見えなくなる。
同時に下からひひ親父の腰が激しく上下動を加え、呆気なく昇天する。どうやら、その表情の一分始終が美穂のデジカメに記録されたようだった。

それから、どれほどの時が経ったのか全く判別出来なくなっていた、流石に三度精を放っているひひ親父に四度目はなかなか訪れなかった。だが、この老人のスタミナは並大抵では無い、長い長い交尾の間中、一切動きを緩めることは無く、梓の体力は既に枯れ果てされるがままの状態に成っていた。それなのに官能だけは未だ燃え盛っており女の身体の業の深さを教えていた。いっそ気を失ってしまいたかった、そうしなければ本当に死んでしまいそうな・・・それほど追い詰められた快感に浸っていた。
かんかんに照り付けていた真夏の太陽はとっくに沈み、窓の外には夜が訪れようとしていた。
「もう日が暮れるなあ、梓・・・旦那が心配してるんじゃないかな。」と告げると、傍らで成り行きを見守る美穂に目配せをする。
美穂は梓が身に付けていた着衣の残骸のポケットから携帯電話を取り出した。
「梓さん、ご主人よ。」と言いいながら、それを私に手渡す。
ひひ親父に貫かれたままで夫との会話を要求される。
「あ・・・あなた・・・。」
その間も肉の凶器は激しい出入りを繰り返す。
「ふ・・・あ・おお・・・そくな・なりそうなの・・・おお・・・」
とてもまともには会話ができない。ひひ親父は無情にも、尻肉を引っ掴んで上下動を更に早める。
「む・・・ぐう・・・そ・・・ハッハッ・・・き・気分が悪くて・・・あう・・・あうう」
ばれる、ばれてしまう・・・。演技も最早、限界だった。
「かはあ・・・だ・からああ・・・よ・しこ・・・とこ、と・・・とまるかも・・・フッフッ・・・ごめんなさい・・・はう・・・」
これだけ息を荒げたなら、よほど鈍感な男でも気が付くだろう。電話を切った後、ひとしきり嗚咽を漏らしはしたものの、ひひ親父の追い込みは、感傷に浸っている暇さえ与えなかった。



--------------------------------------------------------------------------------
[732] 結婚記念日(終) 投稿者:ゆうむ 投稿日:2002/09/01(Sun) 23:32

『・・・また、また・・で・・でちゃう・・・ああん・・あぅ・・ん』
絶え間なく続く女性たちの、左右の乳首とクリトリスと膣内のスポットへの愛撫に
全身に汗を浮かべ、絶え間なく訪れる絶頂に身をゆだねていた。
『・・・もう・・欲しい・・欲しいの』
妻は、ともこさんにすがるように抱きつきながら、懇願し始めた。
『何が 欲しいの? まみ?』
『はっきり言ってくれないとわからないわよ。』
『私の中に・・・奧にほしい・・和樹の・・・が 欲しいの』
『ここに和樹さんが来たら、抱いてもらうの?』
ともこさんは、妻に意地悪く聞き返し、さらに、愛撫を強くした。
『だめ・・もう・・だめ・・こわれちゃう・・まみ、こわれちゃう・・』
『抱いてもらうの?  どうなの?』
『欲しい ほしい・・・抱いて欲しい・・・』
指を広げた手を、ともこさんに差し出しながら答えた。
『ここに来てもいいのね、 まみさん。』
『・・・はやく・・・はや・・・くぅ・・・ん』
妻の答えを聞き、ともこさんは脇で控えた女性に目配せをした。
そこには、白いドレスシャツを羽織っただけの男性が羽でできたマスクをつけて立っていた。
・・・美由紀さんに唇を奪われ、声にならない私は、その異常な状況がまだ把握する事ができなかった。
その男性の姿を見た、美由紀さんはさらに強く私に唇をもとめ、差し込まれた舌は、
まるで別の生き物のように私の口腔内を妖しく蠢いた。

シーツに無数の大きな愛液のシミを作りながらも、男性の現れた事を気配で妻は知った。
妻のそばに来た男性は、女性にそのシャツを取らせた。
『きゃっ・・』
男性の前にはすでに力をみなぎらせた物が天井に向かってビクッビクッと震えていた。
そして、その瞬間はあっと言うものだった、後ろから近づいた男は、妻の足をさらに開かせ
妻の膣の入り口にあてがい、
『おぉ・・・』という客席のため息にあわせ、奥深く一気に挿入してしまう。

『うっ・・・ うう・・』
妻の喉からうめきとも、ため息ともつかない声が漏れる。
一度奧深くまで挿入したものを、再び一気に引き抜く。
『あぁん・・ やめないで・・奧まで  もっと・・・』
妻の声を聞いた男はゆっくりと挿入する、一度抜かれた男根は妻の愛液でべっとりと濡れ、
二度目の奧までの挿入で、あふれて愛液が妻の太腿に流れ落ちる。
『もっと・ もっと 奧まで、 ・・・早く・・もっと・・・』
男の動きに、妻は腰をくねらせ、さらに激しく求める。
『あたってる、  あたってるの・・・すごいの・・・すごいの』
『まみのあそこ融けちゃう  とけちゃうの・・・』

その男は後ろから貫いたまま、妻の腕をとり、体を起こした。
腕で体を支え、足をM字に開かせた。
 
『すごい エッチな格好ね、恥ずかしくないの?まみの全部見えてるわ。』
ともこさんは妻の羞恥をあおる。
客席に全てをさらした妻が、挿入と指の愛撫で、
『だめ〜〜  もう・・・もう、だめになっちゃう〜〜・・』
『・・・くぅぅ・・・   』
最後は泣き声とも思えるような悲鳴をあげながら、多量の潮を吹きながら果てた。
--------------------------------------------------------------------------------
[731] Booby Trap 25 投稿者:道化師 投稿日:2002/09/01(Sun) 16:58

僅かに残った恵美子の最後の理性も、男達の満を持した留めの一撃により、とうとうガラガラと音を立てて崩れ去り、ついに、恵美子が完全に人間から色に狂った畜生の牝に堕ちるときがきたのだ。

その日も、いつものように散々凌辱の限りを尽くされた恵美子が、息も絶え絶えで横たわって喘いでいるときだった。
不意に上川が、
「恵美子、今度の月曜から、店に出て客の相手をする前の、最後の調教をしてやる。ただし、今回のは少々ハードだから、しばらくの間泊り込んでの調教になる。だから、そのつもりで家族にも話をしておけ!いいなっ!!」
「そんな・・・・いつも急に言うのねっ、困るわ・・・主人になんと言えばいいの・・・・・」
と、一旦はそう言ったものの、
「どスケベの恵美子の事だ、本当は朝から晩まで、一日中男に嬲ってもらえると思うだけで、嬉しくて堪らないんじゃねぇのか?」
と、言われると、すでに、調教によって覚えこまされた、麻薬のような禁断の悦びに目覚めてしまっていた恵美子は、うつむいて頬を紅らめ、
「わ・・・わかりました・・・・」
(毎日毎日、朝から晩までずっと発情した雌豚として、とことん最低の奴隷同様に扱ってもらえる・・・・あぁ、考えただけでも身体が疼いて堪らないわ・・・・)
それ以上男達の言葉を否定する事もなく、そう応えていた。
そして、そんな気持ちを表すかのように、女陰から流れ落ちた愛液が、後から後から糸を引いて床の上にたまっていた。

実は、事前に彼らと話し合って、私の口から、土曜から子供たちの参加しているサッカークラブが、1週間泊り込みで夏休み恒例の合宿に出かけるのに合わせて、私も、ちょうど月曜から1週間、突然出張で家を留守にする(もちろん子供達の合宿というのは本当なのだが、私の出張は作り話であるのは言うまでもない)と、恵美子に告げていたのだった。
あまりにも都合よく、まるで見計らったように家族が留守になるので、かえって変に疑われるかと心配したのだが、まさかこの計画に私が一枚かんでいるなどとは夢にも思ってない上に、今や、自分の事で精一杯でまるで余裕のない恵美子には、もはやそんな心配はまったく無用だった。
まるで示し合わせたかのような私の嘘の出張を、少しも疑う事もなく、あっさりと信じたのだった。

「あ〜あ、身体は嘘をつけねぇなぁ・・嬉しくて、マン汁がダラダラ流れてるじゃねぇかっ!よし、恵美子、月曜からは、寝る暇もないほどタップリ可愛がってやるから、楽しみにしてなっ!」
(どうせ、その日からは私一人、誰にも分からないわ・・・・それに、どのみちきっと、上川達が、家に私が一人だけでいるのを放っておくわけがないし・・・それなら、いっそのことしばらくの間、気が済むまでとことん犯されつづけ、何もかも忘れるくらいヨガり狂わされてみるのもいいかもしれない・・・・・)
そのとき恵美子は、月曜から夫も子供達もいない家にたった1人で残されて、悶々と悶えながら夜を過ごすのを、男達が見逃すはずはないだろうと考えていた。
だから、いっそそれぐらいなら、かえってここでずっと調教されつづけるほうが、今の恵美子にとっては、比べるまでもなく、近所の事などの余計な心配をしなくてすむので、断然幸せな事だと考え始めていた。
「は・・・はい・・・・・」
そして、恵美子はそう頷くと、しばらくの間は何も考えずに、ここで、たださかりのついたマゾ牝奴隷として、ひたすら男達に悶え狂わされつづけてみようと、心を決めるのだった。

 日曜の夜、恵美子はいつになくウキウキしていた。
一旦決心して、ここまで来てしまえば、逆に、かえって明日からの調教が待ち遠しくて堪らなくなってきていたのだった。
子供達はすでに昨日出発してしまっていたので、家には私と妻しかいなかったが、恵美子はすでに、私のことなどまるで眼中になく、居間に2人でいるときなども、明日からの調教のことを思って身体の奥を熱くしてたのだろう、何を言っても上の空で、
「ウン・・・・・」
「そうね・・・・・」
としか応えなかった。
私はそんな妻の様子を見て、いよいよ私の望みどおりの女になる日が、もうすぐそこまで近づいてきているのを、ひしひしと感じていた。
そのとき、明日から、今までとはまるで比べ物にならないぐらい狂おしく、人間としての尊厳までもとことん堕としめてしまうような凄まじい調教が行われ、そして、その調教の後には、すべての人間性を否定するような、まるで底のない本当の淫魔地獄が待っている事を、恵美子は何も知らなかった・・・・・

いよいよ泊り込みでの調教が始まる当日の月曜日、恵美子の身体は昨夜から疼きっぱなしで、女陰からは悦びの淫ら汁が、とめどなく流れつづけていた。
朝、私を送り出すまでの間も、身体中から発情した牝の雰囲気を、少しも隠そうともせずに、あたり一面に漂わせていた。
胸元から除いている乳首は、見るからに興奮して硬く尖りきっていたし、貞操帯からはみ出た陰毛は、溢れ出た愛液でべったりと太股に張り付き、その上、恵美子が通った後には『ポタっ、ポタっ』とそこから白濁した汁が床の上に滴り落ちていた。
「それじゃあ行って来るよ、しばらくお前一人になるが、本当に大丈夫か?」
「だ・・大丈夫・・・よ、心配・・しないで・・・・いってらっしゃい・・はぁ・・」
(あぁ・・これで、恵美子はもう何も考えず、ただ男に犯されるだけの、発情した牝として過ごせるのね・・・・)
すでに、恵美子の中では、夫や子供達の事より、調教され辱められる事の方が、断然大事な事になっていたのだった。
今日からしばらくの間、男達に24時間休むことなくいたぶってもらえると思うと、それだけでもう恵美子は何も考えられられなくなり、被虐の感情がどうしようもなく高ぶってきて、身体中が止め処もなく疼きだし、もうひたすら男を求めて、まるで洪水のように女陰を濡らしてしまっていた。
(私はどうなってしまうの?どこまで堕ちてしまうの・・・・?ううん、どうなってもいいわ、もう何も考えられない・・・・恵美子は、発情してお○ンコを濡らしているただの牝・・・嬲ってもらえるなら、どんな事でもするわ・・・・)

私はそのまま、もう私のことなど眼中にない恵美子を尻目に、何も知らない振りをして家を出たのだった。
それを見届けた恵美子は、少しの時間さえ惜しむように、とるものも取りあえず、慌てて家を出て行くのだった。

そして、事務所に着き工藤達の顔を見るなり、早速、恵美子は待ちきれないように自ら素っ裸になり、痛いぐらいに尖っている乳首をつまみ、まるで、ミルクでもこぼしたように濡れそぼっている股間を、『ぐちょっ、ぐちょっ』と、恥ずかしい音をさせて激しくいじりまわしながら、
「お○ン○ン欲しい〜っ!お願い、早くお○ン○ン頂戴ぃぃ〜〜〜っ!!恵美子のお○ンコに、お○ン○ンいれてぇぇ〜〜〜!!!」
と、叫びながら工藤の股間にむしゃぶりついていった。
しかし、そこにいた上川が、
「そう慌てるな恵美子、最初はここじゃない!まずは、別の場所に出かけるっ!!」
そう言って、素っ裸のままの恵美子を車に乗せた。

もうすでに正気を無くしていた恵美子は、車の中でもあたりかまわず涎を垂らして、工藤の男根を一心不乱にしゃぶりながら、
「はっ、早くぅぅ〜〜恵美子のお○ンコに、お○ン○ンぶち込んでぇぇぇ〜〜〜っ!」
と喚いて、女陰に突っ込んで掻き回している己の指と、その下のシートを流れ出た愛液でビショビショに濡らして、狂ったようにオナニーをしていた。
「この車のシートは、革張りだからすぐに拭き取ればいいが、でなきゃ、恵美子を乗せるときは、ビニールでも敷かねぇと、シートが汚れてたまらねぇなっ!」
工藤は苦笑いを浮かべながら、それでも恵美子の気の済むようにさせていた。
そのうち恵美子は、
「ねぇ〜、いいでしょぉ〜、恵美子、このお○ン○ン、お○ンコに入れたくて、我慢できないのぉぉ〜〜」
甘えたようにそう言うと、勝手に工藤の上に跨り、自分から女陰に工藤の真珠入りの男根を挿入して、白目を剥き、涎でビショビショの乳房を揺すり、股間から『ニチョっ、ニチョっ』という厭らしい音をさせながら、激しく腰を動かしていた。
「しょうがねぇなぁ、この淫売は・・」
工藤が相変わらず苦笑いしていると、
「はぁ〜・・・恵美子、お○ンコ大好きぃ〜〜もうたまんないよぉぉ〜〜っ!」
そう叫んで、一人でよがりまくっているのだった。
そうして、車が町から遠く離れた山奥の、うっそうと繁る木々に囲まれた目的の場所に着く頃には、恵美子は何度も絶頂に達し、最後には痙攣したように動かなくなっていた。

狭く曲がりくねった林道をしばらく走った先の、一番奥まったところにあるここの場所には、周りに人家がまったくないため、一般の人や車両が入ってくるような事はほとんどなかった。
車が止まると、上川は、工藤の膝の上で死んだようにぐったりしている恵美子に向かい、
「恵美子、さあ着いたぜっ!ここはうちの親会社と関係のある飯場だっ!」
そう言って、恵美子を股間から引き剥がしたが、恵美子はまだ頭の芯がボーっとして、ここが何処なのかさえよく理解できていなかった。
「この近くの現場で、橋の架け替え工事をしているんだが、こんな山奥の何もないところで、精力を持て余した荒くれ男達が、何日も一箇所に詰め込まれているから、皆、欲求不満でイライラして、ここんとこ、なかなか仕事がはかどらなくて困ってたんだ・・・」
そう言って、ニヤッと笑った。
「恵美子は、今日からここで、飢えた獣のような奴等に、性の欲望を処理するためだけの、奴隷便所女として扱われるんだ。そうすりゃ奴等も、少しは仕事に精を出すようになるだろうからなっ」

ようやく意識がはっきりしてきた恵美子は、上川の言った言葉の意味を理解して、ゴクッと唾を飲み込んだ。
恵美子は、さすがに今からわが身に起こることを考えて、始めのうちは脅えから身体が震えていたが、それでも、すぐに開き直って、覚悟を決めると、ゾクッとするような艶っぽい眼差しで男達を見つめて、
(あぁっ・・・・恵美子は、野蛮で、下品な男達に、性のはけ口として、まるで公衆便所のように犯されつづけるのね・・・・・)
「わかりました・・・・・」
と、応えた。
「よし、だが最初から素っ裸じゃあ面白くないから、まずはこれを着るんだっ!」
渡されたのは、今までとは違い、見るからに良家の奥様が着るような、とても上品に見える清楚なスーツと、これも上品な純白の下着の上下だった。

そして、恵美子がそれを見に着けると、今度は薄っすらと化粧を施され、久しぶりに、何処から見ても貞淑な人妻の姿にさせられたのだった。
「よく似合うじゃねぇか恵美子、こうして見ると、どう見てもいいとこの奥様だ。とても変態淫乱女には見えねぇな。」
恵美子は、久しぶりに着けた下着の感触と、露出を抑えた服装に、懐かしさと戸惑いを覚えていた。
(あぁ・・・もうこんな格好をしていた頃には戻れないのね・・)
「どうした?久しぶりに昔よく着ていた、お上品な服を着たんで、SEX奴隷になる決心が鈍ったか、まあいい、すぐにまた自分から狂いだすさっ。さあ、さっさと降りるんだ!」
車から降ろされ、上川達に急かされて、プレハブ小屋の中に連れ込まれると、ムッとするような男達の強烈な匂いが、恵美子の鼻を衝き、何故かその瞬間、股間がたまらなく疼き始めるのだった。


--------------------------------------------------------------------------------
[730] 36363636 投稿者:ゆうむ 投稿日:2002/09/01(Sun) 05:22

妻の二つの乳房には女性から刺激が加え続けられました。
ピンとたった乳首を甘く噛まれ、舌で転がされるごとに、
『いいの・・・すごく感じるの・・・  あぅ・・・あっああ・・・』
『・・・とけちゃう・・・体が・・・体が とけちゃう・・・』
妻は、がくがくと体を震わせ体を前のめりにシーツにふせ、絶頂を迎えた。
後ろに突き出す形で残っている内腿には、花芯からあふれ出た白濁した、蜜のような愛液で流れができていた。
ともこさんは、妻に軽く口付けをしながら、
『まみ、凄く可愛いわ、綺麗よ、すごく・・』
『今、すごくエッチな格好ね、誰かに見て欲しい?』
『和樹さんに見てもらったら?  それとも、私の主人がいい?』
妻は、まだ朦朧とした、意識の中で首を縦にゆっくりとふった。
『でも、まだ楽しんでない所が残ってるわね。 どこかしら?』
ともこさんは、足を愛撫する二人の女性に軽く目配せをした。

女性たちの指はあふれ出る愛液をからめ、花芯の周りをゆっくりと回り始める。
『ああ・・あぅん・・』
徐々にその中心へと指の動きが変わる。
『ああん   あん   あぁん・・・』
乳房への愛撫が再び繰り返され、花芯への愛撫とともに妻をいっそう淫らな女へと落としていく。
花芯にふれる女性たちの指はすでに、肘まで妻の愛液で光り始めた。
小さな輪の動きをしていた指が熱くなった真珠のようなクリトリスに触れた。
『くぅう・・  ああん・・・くう・・・』
同時に女性の指が妻の花芯へ吸い込まれた。
『・・また・・・また、きちゃう・・きちゃう・・・』
クリトリスへの愛撫と挿入された指の愛撫で再び、絶頂へ押し上げられ始める。
指をさらに奧へ差し込み、早い動きが数度繰り替えされたその時
『もうだめ  だめ・・・だめ・・・・』
『でちゃう・・・でちゃ・・・・・う』
金色に輝く液体が音を立てるように花芯から飛び出た。
ビュ・・ビュ・・・と指を押しやるほどの勢いでシーツに飛び散った。

『おお、潮まで吹いたか、このお嬢さんはかなり淫乱な子だね。』
『見てる私のほうが恥ずかしいわ』
隣の席のカップルが小声で話し始めた。
『ところで、今日は、遅いな・・』
『そうね、いつもなら、もういらしてるのに・・』
『まあ、彼の後だとやりにくいからね・・』
意味のわかりにくい会話が小声でくりかえされる。

ベッドの上はすでに多くの染みがいくつもでき始めている。
愛する妻が、多数の男女の前で快楽の渦の中に落ちていく姿に、嫌悪感は無く、
不思議と甘くしびれるような喜びにも似た感情が沸きはじめてくるのを抑えられなくなっていた。
美しく妖しく乱れる妻を、今すぐにでも抱きしめ、熱く膨張した自身を突き入れたい。
妻の体内でひと際大きく膨らませて全てを吐き出したい。
今の妻を後ろから・・・
席から立ちそうになった私を美由紀さんが声をかけながら制した。
『奥さんてすごく乱れるのね、 昼と夜の顔が違うってあこがれちゃうな。』
『・・もう 入れたいんでしょう、こんなになって・・』
耳元で囁くながら、熱くなった股間に指を絡める。
『・・・・だめだよ・・・また、我慢できなくなるよ・・・』
『我慢できないんでしょ、 いいわよ、今なら 暗くて見えないから・・・』
『えっ・・ 』
私は一瞬耳を疑った。ここで、ここでと言われても・・・
隣の席から白いドレスが床に落ち、僕の前に移動した。
『和樹さん、 来て・・・』
僕の前にドレスのスリットを割り、微かに白く見えるお尻を突き出す姿勢の美由紀さんがいた。
私は椅子から前に降り、その後ろ向きの腰へ手を添えた。
『いいわよ、来て。』
『ああ・・』
その異常とも思える状況に全てを失うような気持ちにさえなり、美由紀さんの差し出す指に
熱く勃起した男根をゆだねた。
『あぁ・・ん    あん』
微かなうめきが目の前より聞こえ、潤んだ芯は 私の物をびくびくと締め付け始めた。
『うっ・・・ みゆき・・・ うっ』



--------------------------------------------------------------------------------
[729] 家主・27 投稿者:えりまきとかげ 投稿日:2002/09/01(Sun) 04:39

扉に鍵は掛けられてはおらず、ノブを捻るとスッと音も無く開いた。
インターフォンを何度も鳴らしたのだが中からの返答は無かった。
新聞受けに残されている朝刊を手に取り玄関へ踏み込むと、即座に室内の淫靡な様子が感じ取られた。
足下には夫婦の履物がきちんと整理され並んでいたが、ただ一足くたびれた男物の草履が無造作に左右バラバラに脱ぎ捨てられており、性急な訪問を伝えている。
玄関から覗えるリビング奥の和室の襖は開け放たれており、そこから噴き出すクーラーの冷気が汗を光らせる額に心地よい涼気を与える。
カーテンを閉め切った和室内の明かりは灯されたままで、四畳半の和室には不似合いな大きなダブルベッドの上に散らばる男女の衣類や荒れ果てた寝具を垣間見せていた。
そして自分自身も幾度も体験した強烈な男性ホルモンの香りが遥かに微小な雌の媚香に混じって部屋全体に溢れている。

もう終わってしまったみたいね・・・。気の毒だけど諦めるしかないようね。
靴を脱いでリビングに入り、食卓に購入したばかりのコンビニエンスストアの袋を置きながら、ベッドの上や下に大量に転がる使用済みのティッシュを見下ろし、先程の突然の訪問者・・・この部屋の主を思った。
この和室と逆の方向に位置し隣接したバスルームからシャワーの音に混じって気をやる雌の咆哮が響いている。

「来てるのか!もう少しだからちょっと待ってろや。そうそう、この後、場所換えするさかい直ぐ出られるようにそこら辺、きれいに掃除しとけや。」
「は・・・はい、分かりました。」
バスルームでは、抗う様子が伝わる。
「な・・・何・誰が来てるの・・・やあ・だめ・だめ・・・こんなとこ・・・こんな・・・あああ・・・やだ――!聞かれちゃう・・・うっ・ううん・・・聞かれちゃうよーおお!」
「気にせんでエエ・・・気にせんでエエ・・・梓と同じで、わしの子の母親じゃ・・・聞かれたって全然、平気じゃ、平気じゃ。」
「いやあああ・・・平気じゃない・・・酷い・酷すぎ・・・う・あああ・・・ダメ―――!」
「ほれ、ほれ・・・それどころじゃ有るまいが。」
「うーん、うーうーんん・・・あは・や・・・やめ・・・ああああああああ」
「ふはは、いけ・いけ・・・ほれほれ・・・どうじゃ・どうじゃ」
「あーあ・・・あーあ・・・はあ・あっ・・・う・うふう」
いきっぱなしに成っている梓のうめきを聞きながら、和室に散らばる丸まったティッシュペーパーを拾い集めてポリ袋に放り込む。ひとつひとつのティッシュは異様に重く、ひひ親父のザーメンの濃さを思う、梓さんもとうとうお母さんに成るのかもね・・・。
二人目を宿した腹を擦りながら、兄弟に成るかもしれない梓の子の事を複雑な思いで考えていた。

梓は、ぐったりとひひ親父の腕に横抱きにされてバスルームから姿を現した。
散々、感情を揺さぶられながらも絞り尽くされた裸体は女の目から見てもハッするほど艶めかしかった。
「ご苦労じゃったな。おう、弁当じゃ・・・。朝から何も食っとらんからのう、さすがに腹、減ったわい。ま、その代わり人妻をたんまり食ったがのう・・・。のう、梓。」
全裸のまま梓を椅子に降ろすと早速コンビニ弁当をパクつきだした。
正体を失ったようにぐったりしていた梓だったが、ひひ親父の手から離されると消え入りそうな声で「美穂さんを何処かへ遣って・・・この子だけにはこんな姿を晒したくない。」と訴える。
「阿呆・・・。これから美穂に世話に成るんじゃから、そんな我が侭を言うんじゃないわい。それより早う食え、スケジュールが山ほど貯まってるんじゃぞ。」
前も隠さずに、箸を進める。
「欲しくありません・・・。食欲が無いんです。」
「食っとかんと身体がもたんぞ。まあ、あれだけわしのザーメンを食らったんじゃ無理も無いがなあ。わしのホルモンは栄養満点じゃから食わんでも平気かもしれんがのう。」
梓は言葉を発する事の無駄を悟ったのか、無言で俯き椅子の傍らに転がっているご主人のパジャマで裸の前部を覆った。

ドロドロに汚れ切ったベッドのシーツを剥がし、脱ぎ捨てられた梓の衣類とまとめて洗濯機に入れようとすると、ひひ親父が嗜めるように指示を出す。
「おい、おい。そんなもん洗って干したらチョンばれじゃ、ごみと一緒にまとめてポリ袋に放り込んで、ごみ置き場へ出して来い。」
食事が済むとステテコとランニングシャツを身に着け、梓にも簡単な着衣を着けさせると、一足先に隣の私の部屋へ鍵を受け取って向かった。

私は掃除の仕上げに梓のドレッサーの中に有った香水をスプレーで空中に大量に散布して大きく膨らんだポリ袋を提げて部屋を出た。
ひひ親父から預かった鍵で戸締りをして、ごみ置き場にポリ袋を置くと自室へ向かった。


inserted by FC2 system