BBS2 2002.08 過去ログ


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[728] ビデオ4 投稿者:はじめ 投稿日:2002/08/31(Sat) 22:07

「さてと、奥さんどうだった?気持ち良かっただろう。でもこれからもっと気持ち良くしてやるからな」
ズボンを脱いだ雄二の脚の付け根には黒々と隆起したイチモツが、妻の秘部へと照準を合わせたかのようにビクビクと涎を垂らしている。妻は先ほどの絶頂の余韻からまだ抜け出せず、目を閉じてぐったりとしている。もう暴れないだろうと判断したのか、奴は妻の手足の拘束を解き、改めて衣服を脱がすとソファに座らせる。そのまま妻の脚の間に膝をつくと、妻の両足を抱え秘部にその凶暴なイチモツの先端を添える。ゆっくりと擦りつけるような動きをし、溢れ出した愛液をまぶしていく。準備が整うと、奴はまだぐったりとしている妻の頬を2・3回軽く張り、
「奥さん、起きな!ほら、今から凄いことしてやるからしっかりその目に焼き付けるんだ」
「ん、んん…」
ようやく目を覚ました妻は、まだ頭がぼーっとしているのか、まだ焦点が定かでない。しかし、クチュクチュと下半身から聞こえてくる音と、同じ場所から発せられる快楽の電流に次第に自分の置かれている状況を理解し始めた。
「・・え?な・なに?いや!なんで裸なの!?」
「ほら、奥さんよ〜く見てみな。いまから奥さんのいやらしいまんこに俺のおっきなちんぽをぶち込んでやるから」
はっ、と息を呑み妻は自らの下半身に目をやる。そこには夫しか侵入したことのない自らの秘部に、今にも入りこもうとしている巨大なイチモツがあった。
「いや…なにそれ…やめて!そんなの入りっこないよぉぉ!!」
「大丈夫。女の身体ってのは案外柔軟に出来てるもんさ。おくさんのまんこもじっくり広げてやるから安心しな」
言いながら先端を妻の秘部へと挿入する。クチュッという音と妻の声が上がったのはほぼ同時であったろう。
「んはっ…はぁぁ…」
その大きさに驚いたのか妻は四肢を強張らせ、挿入をなんとか妨害しようとする。やはり私のモノしか受け入れた事のない妻には、雄二のイチモツはきつすぎるのだろう。
「奥さん、力を抜きな。何も痛いことしよってんじゃないんだ。むしろその逆、今まで味わった事のないような天国を見せてやるから。ほら、ゆっくりと息を吐くんだ」
そういうと雄二は身体を妻のほうへと寄せ、目を閉じじっとしている妻の唇を奪う。突然のくちづけに驚いた妻の身体が一瞬更なる強張りを見せる。しかし、雄二の巧みな舌技に徐々に妻の息が荒くなり始める。
「んふっん、ん、ん、んんぅ…」
ねっとりと口腔内をかきまわされ、妻の目はふたたび潤みを帯びてくる。そのうち先ほどまで強張っていた妻の身体から力が抜け始める様子がビデオの画像を通してはっきりと伝わってきた。
「奥さんいい表情になってきたじゃないか。それじゃあそろそろいくぜ…」
そう言うと奴がゆっくりと腰を進め始めた。先端だけが納まった状態だった妻の秘部に少しずつその猛りきったイチモツがめりこんでいく。
「んぁぁぁぁぁ!は、入ってくるぅぅぅ!」
「おお、締まる締まる!やっぱり奥さんいいもの持ってるねェ」
「ね、お願い!待ってぇ!お・お願いぃぃぃ!」
「ん?どうしたんだい奥さん」
「もう、もう入らないよぅ…。これ以上はやめてぇ…」
「何言ってるんだい?まだ半分しか入ってないよ?ここからがいいんじゃない」
「え?は・半分って…んぁぁぁぁぁ!」
妻が反論しようとする前に奴は更に腰を進める。
「大丈夫だって♪ほ〜ら、ちゃんと入るでしょ?」
「ん・んひぃぃぃぃぃ!!」
あの小さな妻の身体のどこに納まったのか、やはり女の身体というものは心底不思議なものだ。今や奴の巨大なイチモツは余すとこなく妻の身体の中に埋没している。妻はと言えば、初めて味わう巨大なペニスの感触にまだ慣れないらしく、じっとしたまま小刻みに痙攣している。
「奥さん大丈夫かい?」
雄二は余裕しゃくしゃくで妻の顔をのぞきながら尋ねるが、答える余裕のない妻は目をぎゅっと閉じたまま小さく頭を左右に振る。
「しょうがないなぁ、じゃあ特別にゆっくり動いてあげるよ。でも、こんだけ濡れてればすぐによくなると思うよ」
そういうと雄二はその巨大なイチモツを妻の体内からゆっくりと引き出し始める。ジュルジュルと音が聞こえてきそうなほど、二人の結合部には白く濁った妻の本気汁が粘りついている。奴が半分ほど腰を引いた時であろうか、それまで必死に耐えて震えていた妻が突然背中を反り返らせた。
「う・うぁぁぁぁ!!待ってぇ、と・止めてぇぇぇぇ!!い・いやぁぁぁぁぁ!!」
「ん?どうしたんだい奥さん?」
「い・いやぁぁぁぁぁぁ!…っちゃ、いっ…いく!いくっいくっ!いっちゃぅぅぅぅぅ…、う・うはぁぁぁぁぁ!」
驚く事に、私が今まで巨大な雄二のイチモツの侵入に対して苦しさに耐えているとばかり思っていた妻は、なんのことはない、実を言えばその圧倒的な快楽に身を震わせていたのだ。さすがの雄二もその反応には面食らったらしく、あっけにとられたまま妻を見下ろしている。
「…あ、あは、ん・ん・ん…んはぁ…」
妻はその小さな身体をビクッビクッと何度も痙攣させたかと思うと、急にふっと糸が切れたように身を沈ませた。しかし、妻の身体の中にはまだ奴のイチモツが半分埋まったままである。脱力し身を沈めた妻の身体を待っていたのは、自らの全体重を預けた強烈な突き上げだった。
「ん!んはぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ビクッと身体を震わせあまりにも強烈過ぎる快楽に、今まで夫婦の営みで数回しか達した事のない妻は正気を保っている事が出来なかった。
「ぁぁぁ…、ぅぁぁぁ…」
ガクリと首を落とし、ついに妻は初めて性交による失神を味わったのである。雄二はといえば、こんなことは日常茶飯事なのだろう、慌てる様子も鳴く
「あれ?奥さん?お〜い、奥さ〜ん大丈夫ですか〜?あ〜あ、失神しちゃったよ…。、ほんとにしかたのない奥さんだなぁ、こりゃお仕置きの必要があるぞ。」
そんなことをひとりごちながら妻からイチモツを引き抜くと、奴はカメラを入れていたらしい鞄を何やらごそごそと漁っている。しかし、突然あっと気が付いたように振り向くと、鞄漁りを中断してカメラの方へと歩み寄る。するとフッと画面が暗くなり、また明るくなったと思うとそこは先ほど陵辱が行われていたリビングではなく、別の場所だった。しかし、その場所もまた見慣れた風景の一つであった。壁には休みの日に二人で悪戦苦闘して組み上げたスヌーピーのジグソーパズル、部屋の中央には新婚当初、5・6軒の家具屋をまわってやっと妻が納得し購入したクィーンサイズのダブルベット。そしてベッドサイドにはウエディングドレスの妻をいわゆるお姫さま抱っこの形で私が持ち上げている結婚式の写真。そう、そこは私達夫婦が幾度も愛し合い、睦みあいながら共に朝を迎えた、夫婦の幸せの象徴でもある寝室であった。
 中央に置かれたダブルベッドには先ほどの失神からまだ目が覚めていないらしい妻がぐったりと横たわっている。しかも、驚いた事に妻の手足は右手首を右足首に、左手首を左足首に皮製の手錠のようなもので拘束されており、必然的にM字型に開ききった両足の間から陵辱の後が残る秘部をさらす形となっている。
「さ〜て、それじゃあお仕置きタイムといきますか!」
突然画面に現れた雄二は明るくそう言い放つとゆっくりと妻のもとへと近づいて行く。その右手には何やら怪しげな小瓶が握られている。
 まさかこの小瓶に詰め込まれた物があんなにも妻を狂わせ、結果、雄二のイチモツの虜へと変貌させてしまうとはこの時点の私には想像しようもなかった。

続く
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[727] 結婚記念日(9) 投稿者:ゆうむ 投稿日:2002/08/31(Sat) 21:15

ピアノの音量の変化に合わせ、3人の女性がうつ伏せの妻とシーツの間に手を差し込む。
ともこさんが妻の耳元で何かつぶやくと、3人の手の動きにあわせ妻はシーツから体を離す。

『きゃ・・・っ』 まわりの女性が小さく悲鳴をあげる。
『・・ごくっ・・』 隣の男性が息を飲み込む。
赤く小さな下着は妻からはなれ、小さな布切れになった。
男女の視線は、手と膝で体を支え全てをさらした妻の姿に引き寄せられる。
私は、妻を守るという義務を放棄し、体中ががくがく震え始めた。
愛する妻の堕ちていく姿に、異常なほどの興奮を感じ始めていた。

『見てあげて、奥さんの美しい姿。』
『・・・あ  ・・・ああ』
声が震えている事は自分でもわかった。

ステージでは、さらにもう一人の女性を加え、4人の8本手が妻を愛撫し始める。
もはや、マッサージという言葉を超えた、淫靡な指の動きだ。
8本の手の動きはよどみなく妻を愛撫する。
左足の横にいる女性は膝裏から徐々に指を這い上がらせ、股間に、そして、その中央にある、
ヴァギナのふちに微かに触れながら、腰へと登る。
右側の女性の動きもそれにあわせ、微かに触れながら這い上がる。
『ああ・・・・・ くっ・・・  ううぅぅ・・』
妻は、微かに触れながら這い回る指先にすでに融け始めている。
体の横にいる、ともこさんともう一人の女性は、妻の乳房をゆっくりともみほぐす。
その指先は乳首の周りに、円を描くようにゆっくりと触れ、首筋から耳元へ抜ける。
だが、よく見ると、どの指先も肝心な箇所には触れないように、妻を愛撫している。
妻の体の震えは小さなものから大きなうねりへと変わり始めていた。
妻の甘えた淫靡な声が客席を呑みこむ。
『あぅ・・・あ・・・』
『あぅ・・・あ、  あ・・』
『さわって・・・  さわって・・・』
我慢できなくなった妻は、かすかな声で、ともこさんにつぶやく。
内腿には、秘められた花芯からあふれた蜜が幾筋にもなり、ライトに光り始めた。
『どこに触れて欲しいの?』
体の右側の女性がたずねる。
『あっ・・あぁん・・ 右の・・・右の・・・乳首に・・・』

『右の乳首に何して欲しいの?・・・』
妻が乳首を甘く噛まれるとすぐにいってしまう事を知る私は、答えがそうでないことを願った。
『まみ、・・まみの乳首を・・・か・・ か・・・、   なめて・・』
妻の右の乳首に、女性が音をたてながら口をつけた。
『いいの  いい・・・  い・・い』
妻は背をそらしながら、必死で耐えていた。

『どこを触ってあげましょうか?』
体の左の女性が同じように尋ねる。
右の乳首に女性から愛撫を受けながら妻は懸命に答えを探した。
すでに、シーツには妻の花芯からあふれた蜜でしみが広がっている。
『・・・・・・』
『聞こえないわ?』
『か・・噛んで・・ ・・・くっ・・ああぁぁ・・・』
『どこを噛むの?  どこ?』
『ち・・乳首・・・・まみの乳首を噛んで・・・かんで・・』
左の乳首にその女性の歯が軽く触れた瞬間、妻は、股間から大きな流れを放った・・・
『ああん    あああ・・・   くぅ・・・・』
あまりの刺激に異常な興奮を感じた妻は、その場で失禁をしてしまった。
もう 全ての束縛から解放された妻は、
『かんで ・・・もっと  両方の乳首・・・   もっと・・もっとよ・・・』
快楽を求めるメスに落ちはじめていた。

『すごい、すごいわ あなたの奥さん・・・』
美由紀さんは、僕の手に指を絡めた。
すでに、あまりの出来事に、自分を失い、まるで夢の中をさまようような私でした。



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[726] 家主・26 投稿者:えりまきとかげ 投稿日:2002/08/31(Sat) 16:15

取っても、取っても、毛むくじゃらな股間を汚す白濁はとても取り切れるような量では無かったが、口舌での後始末を命じられるままに舌を這わせ次々に絡め取る。
今までにも茎吸いで自失した夫の射精を口腔内で受けとめたことは何度も有ったが、ひひ親父のそれは、全くの別物のようにさえ感じる。
水っぽい夫の液体と違って、垂れ落ちても形さえ崩さない上に色も白というよりもクリーム色に近く、夫の米の洗い汁のような白濁よりも数十倍の濃度が有りそうだった。
こんなに濃かったら精虫の量だって桁違いなんだろうな。
垂れ落ちて殖栗の皺肌を汚す練乳のようなザーメンを舐め清めながら、目には見えない夥しい数の生命を想像していた。
ひと舐め、ひと舐め流れ込む液体の細部に渡りうよめく生き物が口の中で溢れている。
驚くほど大量に放出されたザーメンは舐め取っても舐め取っても、まだまだ股間全体にへばり付いているし、ベッドのシーツにはオネショ染みのような大きな地図を描き自分の股間と未だに糸を引いて繋がっている。
どれほどの生命が無益に地に放たれたのだろうか。その数は想像を絶する数であろう。
しかし、自分の子宮にも確実にこれら競争に打ち勝った一握りの兄弟が存在しており、命を繋いでいる筈だった。
これほどの力強さを有するひひ親父の分身が、ただの一体も残さずに全滅する事は絶対に有り得ないだろう。私がひひ親父の子を宿さないですむ最後の希望は昨日の性交で夫の精子が着床を果たしている事、これを祈るのみだが、もしもそれが果たされていたとしても、ひひ親父の精子は夫の精子を難無く追い払ってしまいそうな、そんな気さえする。

口だけでは、とても掃除しきれない量をそれでも懸命に磨く。
口腔内は直ぐに白濁で一杯に成り、強烈な嘔吐感と闘いながら必死で喉奥に次々と飲み込む。だが、その生臭さで次第に気分が悪く成って来ている。すきっ腹に大量に飲み込まされたザーメンが胃の中で凭れて来ている。
「大家さん・・・。もうこれ以上は無理です、幾ら何でも飲み切れません・・・。ティッシを使わせて。」
懇願するのだが、ひひ親父は「あー、いい気持ちじゃ・・・もっと、ベロベロやってくれや。」などと言うだけで一向に取り合わない。
放出後やや硬度を失っていた、男根は舌腹の刺激で再び頭をもたげ始めている。
すごい・・・。眼前でブルブル胴震いを見せる巨根は完全に復活を遂げており、その威容は先程までの激しい交合を再び思い起こさせ、被虐的な胸の締め付けを感じる。

ひひ親父は嘶く男根を私の口に捻じ込み、頭の両サイドを鷲掴み激しく出し入れを開始する。
大口を開いて飲み込まされた巨根が我が物顔に口の中を支配する、あまりの苦しさで涙が零れ、今にも胃の中の物を吐き出しそうだった。
苦しくて苦しくて、突き飛ばして逃れたいような気持ちとは裏腹に官能が再び口を開いて訪れつつあり自身を戸惑わせる。
「梓・・・。もう一回、いかせてくれ・・・。今度はあんたがわしをいかす番じゃ。」
「ふ・・・ふん・ふ・ふんん・・・」
飲み込んで唾液を塗し込み、舌腹を擦り付けて、出し入れを続ける。そして、とても入り切らない根元に両手を添えて扱きをくれて、ひひ親父の官能を追い込む。
「あー・・・あー・・・ええぞ・ええぞお・・・梓・あっ梓ああああ・・・」
喉の奥で先端が大きく膨れ上がるのを感じた。手の動きを一層早めて追い込む。
「うおおおおおお・・・・・」
唸り声を耳にすると同時に、睾丸がポンプのように収縮して激しい射精が口内で発生した。
喉奥で放出を感じ慌てて頭を上げようとしたが、ひひ親父は両手で後頭部を抱え込み更に力を込めて押さえ込む。
頭を上げるどころか、もっと深みまで飲み込まされて。そこで暴力的な射精が繰り返し繰り返し襲って来る。
飲み込まなければ窒息してしまう・・・。必死に喉仏を蠢かせ呑下するのだが射精のスピードに付いて行く事が出来ない。筒一杯に溢れ尚も吐き出されるザーメンが行き場を失う。

ブバッ!
一杯に巨根を含んで隙間が無くなっている唇の端から激しい勢いで白濁の飛沫が飛び散る。それは口ばかりか鼻の穴からもダラダラと溢れ出て、呼吸を完全に遮断する。
顔を真っ赤に紅潮させ殺されるのを待つ心境に陥った。
「ふああ・・・最高だあ・・・梓よ最高の心持ちじゃあ・・・。」
後頭部の手が緩められ、男根がゆっくりと外される。
思いを再び遂げて大の字で寝転がるひひ親父の傍らに取り残された私は、あやうく危機を逃れ「げえ!げえ!」と激しくむせ返りながら口内を焼き尽くした白濁を吐き出そうとしていたが、大量の粘液は容易く吐き出す事さえ出来ず。口から重く垂れ下がり顎から喉元乳房にかけてベットリと張り付く。また、鼻の穴に残ったままの液体も容易には出ては行かずに呼吸を遮る。
「はあ・・・はあ・・・」
やっとの思いで口から空気を取り込んだ私の耳に冷たい物が押し当てられた。

「まだまだ、時間が掛かりそうじゃよ・・・。亭主の予定を確かめとけよ。」
耳に当てられたのは、私の携帯電話で既に夫の携帯を呼び出す通信音が聞えていた。
「や、息が出来ないの・・・これじゃ・・・話せません。」
しかし、時既に遅く夫の声が「はい!」と響いた。

「うまく、ごまかしたな。上出来だよ・・・駅前のPOCOだってさ・・・ふふん・・・梓、お前も悪だよなあ。」
「何て事を・・・酷すぎます。勝手に電話したら・・・ああ言うより無いじゃないですか・・・。」
「いや、いや、わしは梓を誉めとるんじゃよ。よう出来た演技じゃ思うてな。アドリブであれだけ喋れりゃバラエティ番組のレギュラーにでも成れるぞ。ははは・・・」
「・・・。もう充分でしょ。今日はもう帰ってください・・・。主人もじき帰りますから。」
「いや、いや、充分なら電話なんぞさせやせんよ・・・。そうか旦那は、もうすぐ帰るか。どうしたもんかのう・・・。」
しばし思案顔を覗かせ腕組みをしていたひひ親父だったが、おもむろに私から携帯電話を奪うと何処かへ通話を始めた。
「わしじゃ、おう・・・。どうせ暇じゃろ。今すぐ家に帰って来い。ああ・・・鍵を掛けて出て来りゃ良い・・・。かまわん電話は何時ものようにお前の携帯に転送されるようにしておけ。いいな、直ぐじゃぞ・・・帰ったら隣へ来い・・・。ああ・・・そうじゃ101号室じゃ、分かったな。早くじゃぞ。」
何処へ掛けているのだろう・・・?ひどく不安な気持ちに支配される。
「おっと、帰りにコンビニでも何でも良いから食いもんを買って来い。二人分じゃ。ええか、早くじゃぞ・・・。」



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[725] Booby Trap 24 投稿者:道化師 投稿日:2002/08/31(Sat) 15:47

その頃になると、恵美子は服装の方も、一段と大胆になっていた。
私が前に一度注意して以来、もう開き直ってしまっていて、私もそれれについて、あえて何も言わなくなったせいもあってか、子供たちの前だけでなく、私の前ですらまったくかまわなくなっていた。
恵美子は、誰の前でも、家の中外かまわず、四六時中平気で露出狂のような格好をしているようになっていたのだ。
それまで、どちらかと言えば落ち着いたおとなしく見える服装を好んでする事が多かった恵美子は、どんなに暑くても、肩や太股を露出することさえほとんどなく、いつもきちんとした格好をしていたものだった。
その恵美子が、今では、胸元の大きく開いたタンクトップや、股下ギリギリのミニスカートといった格好をして、いつも男に犯られることばかり考えているために、ややもすると、注意力が散漫になって、本人の気づかないうちに、厭らしく尖った乳首や、ビショビショに濡れた貞操帯、そしてそこからはみ出した陰毛が露出していたり、太股を愛液が筋を作って流れ落ちていたりしていた。

それでも、最初のうちは、まだ、すぐに気がついて慌てて服装を直したり、タオルなどでこっそり拭き取っていたりしていたものだったが、もうその頃になると、常に淫らな事ばかり考えているため、
しばらくの間気づかずに、そのままの格好で過ごしている事さえもあった。

また恵美子は、相変わらず必要以外は極力外出しなかったが、それは、最初の頃とはまるで違い、男達との濃厚な時間が染み付いた家の中で、強烈な凌辱の記憶に浸りながら、ただ、おもいっきりオナニーをしていたいからに過ぎなかった。
やもおえず外出したときも、男達にバイブで弄ばれたときはもちろんだったが、そうでなくても、自分から必ずトイレに駆け込んで、しばらくの間、その中で自分自身の手を使って、まるで何かに取り付かれたような形相で慰め、出てくるときにはいつも『ボーっ』と上気した顔をしているのだった。
そのため、近所の奥さん達も、遠くからでも恵美子の姿を見かけると、眉をひそめて、あからさまに恵美子の事を避けるようになっていたが、下手な言い訳を言わなくてすむので、かえって恵美子には好都合だったようだ。
(でも考えてみれば、毎日何時間も、複数の男達に、変態SEXで何度も何度も失神するまで弄ばれ、無数のオルガスムスと、気も狂わんばかりの悦楽を味あわされていたのだから、今や己の本性の淫蕩さをはっきりと自覚した、熟れ盛りの生身の女には、至極当然事だったのかもしれなかった)

私は、そんな妻の変わりようにビックリしていたが、それでも、あえて気がついていない振りを続けていた。
だが、子供達は、さすがに母親の様子が前と変わってしまっている事に気づいて、一度など、私にそっと、
「ねえ、お母さん、このごろいつもボーっとしてるんだ、ちょっと変だよ。」
と言うので、私は、
「そうか?お父さんは、前とそんなに変わらないと思うがな・・」
そう応えておいたのだった。
その後も最近になって、
「お母さんやっぱり変だよ。だって、オッパイが見えてたり、時々だけどスカートから、黒い変なパンツが見えているときもあるんだもの・・・」
と、教えてくれた事があったが、
「そんなバカなことあるわけないだろ、きっとお前達の気のせいだよ、あのお母さんがそんな事するはずないよ。」
ちょっとかわいそうだったが、私がそう言って取り合わなかったので、それ以後は、さすがにあきらめたのか、母親の様子の変化の事を私に話すことはなかった。

本当なら、恵美子も、そんな異常な素振りを晒しているのを、夫の私が気がつかないことを変に思うのだろうが、今はもう、ただ男達に嬲られる事以外は、すでに、ほとんど何も考えられなくなっていたのだった。
したがって、私が何も気がつかないのは、まさか私が全部知っていて、わざと何も知らない素振りを装っているなどとは夢にも思わずに、単に、私が妻に関心を持っていないからだと、自分に都合のいい解釈をして、別におかしいとは思わず、それ以上疑う事もなかった。

私は私で、それでも妻が私の前で、身体が疼いて仕方がなく、本当はすぐにでも股間を覆っている不自由な貞操帯を脱ぎ去って、厭らしく割れ目からはみ出させた赤黒いひだを開き、常に男を受け入れられるように、まるで小便を漏らしたようにグッショリと濡れている女陰の中に、指を突っ込んで滅茶苦茶に掻き毟りたいのを、それでもさすがに何とか一生懸命隠そうとしているのを見て、
「顔が少し赤いけど、熱でもあるんじゃないのか?」
わざと、ノー天気にそう聞いたりして、恵美子が、
(貴方・・私、本当は、とっても淫乱な女なの・・・今も前と後ろの穴にバイブを入れられ、身体中の穴にお○ン○ン突っ込んでもらいたくて、お○ンコをビショビショに濡らしてるの・・・あぁ・・っ、またお汁があふれてきたわ・・・・だめ、もう気が変になりそう・・・・・っ)
と、今にも崩れ落ちそうになるのを、それでも最後の最後で、僅かに残った理性でブレーキを掛け、まるで、かろうじて崖っぷちの一歩手前で踏みとどまっているように、何とか必死に自分を保ちながら、
「だっ・・・大丈夫、気のせいよ・・・・」
などと、苦し紛れで応えるのを、悪魔のような心を隠して、わざと心配そうな顔をして楽しんでいた。
実は、そのときの私は、何も知らずに妻を弄ばれるバカな夫を演ずる事が、唯一で最高の快感になっていたのだった。

また、そんな恵美子だったので、もう調教中は、身体の奥から湧き上がる欲望をまったく隠そうとしなくなっていた。
自分から進んで男の上に跨ると、そのいきり立った男根を、子宮の奥まで思いっきり咥え込み、自ら狂ったように腰を振りたくり、両手で乳房を擦りながら、虚空を見つめた瞳は、あまりの快感のために白目を剥き、上の口からも下の口からも、とめどなく涎を垂れ流して、
「もっと奥までぇぇ〜〜っ、○ンポ頂戴ぃぃぃ〜〜〜!!!くぅぅぅっ〜〜!凄いよぉぉぉ〜〜!お○ンコが気持ちいいのぉぉぉ〜〜っ!!!」
と叫びながら、もう一人の男の巨大な男根にむしゃぶりついたり、浣腸され、悦びの涙でクシャクシャになった顔を振りながら『ポタっ、ポタっ』と、淫らな汁を垂れ流すその貪欲な花芯と、その上のピンク色に芽づく、充血して大きく飛び出したクリトリスを、自らの手で掻き毟りながら、
「うっ、ウンチ漏れちゃうぅぅ〜〜!!恵美子、お尻の穴が、き、気持ちいいのぉぉ〜〜っ!おぉ〜〜っ、でるぅぅ〜〜っ!!!」
と、大声で喚きながら、尻の穴から床に置かれた洗面器の中に、ドロドロに溶けた便を排泄する姿を晒すようになっていた。

さらに、3人の黒人達の、黒光りした巨大なペニスに、口、お○ンコ、アナルの3箇所を同時に犯されながら、何かに取り付かれたように悶え狂う様は、人間とは、ここまで凄まじく変われるものかと思えるほど、壮絶そのものだった。
そして、そんな恵美子の股間がアップになると、洪水のように白く濁った汁をあふれさせたお○ンコや、普段は決して誰にも見せる事のない、無残に爛れた肛門が、子供の手ほどある巨大な黒人達のペニスを楽々と飲み込んで『グシュッ、グシュっ』という音を立てて絡み付いている様が、はっきりと見て取れた。
「あっ、あぁぁぁ〜〜恵美子、黒くて大きなお○ン○ン大好きぃぃぃ〜〜!!」
「中で当たるぅぅ〜、恵美子の中で、お○ン○ンが当たるのぉぉぉっ、ひっ、ひぃぃ〜〜〜っ、たまんないぃぃ〜〜〜っ!!!」
恵美子は、後ろから2人の男達に女の2つの穴を犯されながら、目の前の男のペニスから尻の穴まで、涎でビショビショにして嘗め回しながら叫んでいた。
テープの最後に写る、
「出してぇぇ〜〜っ!!ザーメンもおしっこも、全部恵美子の中に出して頂戴ぃぃぃ〜〜〜っ!!!」
男達の精液や、小便を身体中の穴に浴び、恍惚の表情を浮かべて呻いている恵美子は、彼らの前では、すでに以前の、2人の子供の厳格な母親や、清楚で可愛らしい妻ではなく、ただの1匹の変態牝豚奴隷に成り果てていた。

だが、恵美子はまだ総て投げ出して、完全に彼らの奴隷に堕ちきってしまったわけではなかった。
唯一、私と子供たちの前だけは、本当にギリギリのところで、最後に僅かに残ったプライドから、それでも身体中から湧き上がってくる、何もかも捨てて、変態マゾ女の快楽に溺れきってしまいたいという思いと、一生懸命戦って、乳首や陰毛が出ていても気がつかないぐらいに追い詰められていても、何とか家族の一員として最低限の事は行おうとしていたのだった。

こうして、恵美子に人間としての理性らしきものが何とか残っているのは、1日のうちでも、もう家族と過ごす僅かな時間だけになっていた。
だが、恵美子の中で、
(このまま総てを捨てて、四六時中何も考えず、肉体の快楽のみに身を任す色情狂に堕ちてしまえたら・・・・・)
という思いは、日に日に強くなっていった。
そして今や、何となく恵美子が、ほんの一歩手前のところでかろうじて踏みとどまっているのは、恵美子自身の気持ちではなく、ただ単にタイミングの問題になっていた。
だから、ここまでくれば後はもう簡単な事だった。
つまり、残っているのは、男達が、いつ恵美子に最後の止めを刺すかということだけだったのだ。
もう恵美子は、心の底では、自分を納得させるきっかけを与えてもらうのを、ただ、ひたすら待っているだけになっていたのだ。
だから、それさえあれば、恵美子はすぐにでも、一気に耽美で背徳的なマゾ地獄へ、総てを捨ててとことん堕ちていってしまう事に、なんのためらいも感じなくなっていたのだった。

 そして、ついにその時がやって来た・・・・・


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[724] 結婚記念日(8)」 投稿者:ゆうむ 投稿日:2002/08/31(Sat) 13:52

「もう戻れない所まで来ちゃったわね・・・」
冷静さを取り戻した美由紀さんは私につぶやいた。
「・・・もう 戻れないって・・・」
その時、今度はステージの方に明るいスポットライトが点灯した。
闇になった客席で、話し声だけが耳に届く。
「さっきのお嬢さんが、今日のお客さんか。」
「いつまで持つかしらね・・」
「そうだね、ママもオーナーも今日はお気に入りだからね・・」
「あらあら、もうこんなになって。」
「おいおい、触るなよ あとのお楽しみだから」
「もう あなたったら、エッチなんだから。」
「あんなに若い子と・・・・なってみろ・・・」
「あなた・・・今夜・・・・・・の」
会話が小声になり、女性の吐息が始まる。

「おっ  始まるみたいだぞ。」
その男性の声は小さく「しい・・」という 会話を中断する言葉で締めくくられた。

「これより、ステージにゲストが来ます、静かに迎えてください。」
ステージの上の純白のドレスのまとった、ともこさんが
客席の方に向かって話した。

「これから、何が始まるんだ!」
僕は隣に座る美由紀に腹を立てながら尋ねた。
「もう、彼女を帰してくれ。」
立ち上がりかけた私を再び制して。
「何も心配はいりませんよ。美しくなる奥さんを見てあげてください。」
美由紀さんは優しく微笑みながら僕の手をとった。
握り返す私は、ふと、暗い夜道を母の手の温もりを感じながら歩いた事を思い出した。

ステージに目を移すと、ダブルサイズくらいはあろうと思われるベッドが運び込まれ
その上には白いシーツが広げられていた。
横にあるキャビネットの上段には、アロマの小瓶 少し大きなアロマオイルのビンが
多数並べられていた。
再び場内の照明が全て消え、静寂の中、バッハのゴールドベルグ変奏曲が奏でられ始める。
第一変奏が終わり、スポットライトに照らされて、白いガウンを着た女性が二人の女性に手を引かれながらステージに進む。
目にはアイマスクをされながらも、そばの女性ににこやかに話しかけているようだ。
女性たちに何か言われ、手を借りながら、ガウンを脱ぐ。
ごくりと息を飲み込む音が、隣席より聞こえる。
ライトに照らされた女性は、赤い、しかも細い紐で体の両側から留められた下着を着ていた。
「奥さんは 綺麗ですね、白い肌に赤い下着が素敵ですわ。」
・・・まみ?  この女性が僕の妻なのか・・
人前で肌をさらした事など無い妻が、なぜ、ここまでリラックスしているのか。
信じたくない気持ちと、その美しさを誇りたい願望が私の心を揺らす。

妻は、二人の女性に手をとられ、ベッドにうつぶせる。
変奏曲の音量が大きくなり、ともこさんの手にオイルが注がれ、
妻の指先から腕に、足の指から膝、太腿へと優しく揉み解される。
アロマの妖しい香と、妻のため息が客席に漂いはじめる。

アロマの妖しい香と妻のため息に満たされた空間に一瞬の静寂が訪れた。
ベッドのそばに付き添っていた二人の女性がまみの足を軽く持ち上げ、軽く開いた。
まみは少し戸惑いを見せたが、すぐに脱力し、任せた。
再びゴールドベルグのピアノの旋律が流れ、ともこさんのマッサージが始まる。
まみの青く輝くような肌が、徐々に赤みをおび、
その弾力は、ともこさんの指を楽しませているようにさえ見える。
膝の内側から、徐々に上に進み、うつ伏せに寝ている股間にせまる。
下着の際まで指が進み、下着のラインにそって指が這い上がる。
再び膝の裏側に戻り、同じように繰り返す。
心地よい音楽とアロマの香につつまれた体に変化が起きたのは、
5回ほどその動きを繰り返した時だった。
下着のラインにそって指を這わせた瞬間、
『あっ ・・・』と、いう吐息と 体をピクンと揺らす。
腰を揺らす動きに客席の注目が注がれ、
『おぉ・・』
と微かなどよめきとなる。
そばにいる二人の女性に目で合図をし、背中へのマッサージへ、ともこさんは移った
背中を中心に徐々に脇へとうつり、両脇へと、ともこさんの手が進む。
女性二人は、いくども足先から下着のラインへマッサージを行っている。
太腿から、下着のラインへ指がすべるごとに、吐息が、淡く漏れ始める。
二人の女性の指が股間から腰へすべると、
『くぅ・・・  あぁ・・・ん』と 妻は小さく喘ぎ始め、
全身が小刻みに震えはじめるのが感じられた。
妻の喘ぎを聞くと二人の女性は、腰の両側の赤い紐に指をかける。
妻は、変わりなく続くマッサージの快感に酔い、つなぎ止めた紐が解けるのには
気がつかない。
『きゃ・・・ 』『おぉ・・・』
客席から、微かな悲鳴と好色なため息が聞こえる。
ともこさんも既に背中にまとめられた赤い紐に指をかけ、全てを開放し始めている。

・・・再び ピアノの音が大きくなる。



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[723] ビデオの向こうで(3)−秘密の商売− 投稿者:広志 投稿日:2002/08/31(Sat) 03:15

西条からは連絡の無いまま、再会の日から1週間が過ぎようとしていた。これで良かったんだ、と思うと共に少し残念な気もした。あの時、あいつの連絡先は聞きそびれ、こちらからは全く連絡をとる術がなかった。しかし、更に1週間が経とうとしていた木曜日の夜、突然携帯へ連絡が入った。
「北川広志さんですか?」と聞いてきたので、はい、と応えると「わたくし日高と申します。西条の会社でアシスタントをしている者ですが、西条から準備ができたので連絡を入れるよう申し付かりました。撮影は今度の日曜日となりました。お昼12時頃にわたしどもの会社の方へお越し下さい。待ち合わせ場所を申します。先日、西条とお会いした場所は覚えていますね。その近くに『キムタク』の大きな看板のあるビルがあります。そのビルの入り口付近でお待ち下さい。案内の者を向かわせますので。それではお待ち申し上げています。」
そう言うとすぐに電話は切れてしまった。番号の表示は拒否されていて向こうの番号はわからなかった。私達子供のいない共働きの夫婦にとって共に休みである日曜日は大切な休日で、簡単に個人的な用事は入れにくかった。それとなく機会をうかがい、妻・佳織に相談すると
「今度の日曜日なら私も友達に誘われてて、出掛けたいと思っていたから、ちょうどいいわ」とあっさりと了承された。

当日の日曜日は、この先事件などは.起ころうはずもないという爽やかな快晴となった。指定された場所までは電車を使って約40分くらいかかる為、11時には家を出発した。佳織は僕より1時間くらい早く出掛けて行った。佳織の用事については特に質問しなかった。それは僕の用事を詮索されたくなかったからだったが、気のせいか向こうもなんとなく詮索されたくない様な感じに見えた。指定された場所へは、西条と再会した場所辺りへ来るとすぐ『キムタク』の看板が見つかり、問題無く到着した。数分その場で待っていると、繁華街とはいえ昼間こんな所に居るのは似合わない感じの小柄な男がこちらを睨むように見ていた。男はスキンヘッドで眉毛もほとんど無く、鼻の下にちょび髭を生やして、いかにもチンピラといった派手な開襟のシャツをだらしなく着ていた。目を合わさないように違う方向へ顔をそらし知らない顔をしていると
「アーとっ。あんた北川広志さんスカ?」とその小柄な男が話しかけてきた。うなづくと、「あっ俺、ジュンジといいます。西条兄貴んとこ案内するんで一緒に来てください。ここのビルの路地の間を行くと近いんで、すぐですから」
こんな男について路地裏へ入るのはどうかと思ったが、僕がここで待っている事を知っている者は限られている。とりあえず着いて行く事にした。街に立ち並ぶビルの狭く薄暗い路地裏を右や左と100メートルは歩いたかと思っているとジュンジがどこかのビルの裏口らしきドアの所で立ち止まり、
「ここっス!。関係者の人間は、皆ここから入りますんで、中に入ったらすぐの階段を2階へ上がってください。黒いのドアがあるんで、そこが事務所になってますから。中にたぶん日高兄貴がいるはずです。それじゃ俺は他にやる事があるんでありますから…」とドアから先に中に入り1階の奥の方へ消えて行ってしまった。
ジュンジが『関係者の人間は…』と言ったのがとても気になり、言われたとおり2階へ上がったものの、ドアの前で立ち止まっていると事務所の中から、
「北川さーん?どうぞ中へお入りください!」と呼び声がし、ここまで来たのだからと、思い切ってドアを開け中へ入った。すると中は事務所兼応接室といった感じになっていて、中央にソファセットがあり、壁際に3つ事務机が並べてあった。そして、さっきのジュンジとは全く人種の違う感じの長身でスラっとした二枚目顔の青年がイスから立ち上がると、
「北川さんですよね。お待ちしていました。この前、電話を差し上げた日高といいます。西条は今、ここの1階にあるラウンジで【ターゲット】と撮影の打合せをしています。まあ、お座りください。」と丁寧に僕をソファへ導いてくれた。ソファに座って部屋を見渡すと、ちょうど日高くん(どう見ても僕より年下に見えるのでこう呼ぶことにします)がさっき座っていた事務机の正面の壁に10インチくらいのモニターが6つ壁に埋め込まれていて、その横に25インチくらいのテレビも埋め込まれていた。そのモニターを気にして見ていると、冷蔵庫から缶コーヒーを取り出し、僕へ手渡しながら日高くんが
「このモニター気になります?これ、この建物の中のいろんな部屋とか場所とかに仕掛けられてる隠しカメラを映すモニターなんです。モニター画面の下にあるボタンで映し出される隠しカメラの映像が切り替わります。6つあるから同時に6つまでみられますが、音声は選択式で1つしか聞けません。隠しカメラの映像のコントロールは地下のビデオ編集室で行っています。たとえば向きを変えたり、ズームとかですね。」と説明してくれた。ふーん、と僕は缶コーヒーを口にしながら核心にせまる質問を思い切ってしてみた、
「ところでさぁ、日高くん。ここで西条はカラオケ用のビデオとか撮っているの?今日はそういう現場を見せてくれるのかな、【ターゲット】って?あいつ何にも説明してくれなくてさ」
「えっ!何言ってるんですか!」と日高くんは驚愕の表情で僕を見つめ、「西条さんから何も聞いていないんですか?嘘でしょう!そりゃまずいんじゃ!どういうつもりなんだろ!」その言葉を聞き、
「どういう事、なんかまずいの?」という僕の問い掛けに、少し考え込んで彼は、
「いいでしょう。西条さんが何を考えているか理解できないけれど、これは良くない事のように思えるのでこの会社の事をご説明しましょう。北川さんは《自分の愛する妻が、自分の知らない所で他の大勢の男達にいいように嬲られる》なんていう事に性的な興奮をおぼえますか?そういう人達が実際には世の中に沢山いるんです。この会社は、そんな人達の欲求を叶える商売をしています。インターネットをうまく利用し、そうした願望をもつ人達から連絡を取り付け、相手が契約内容を確認の上、指定口座に料金をお支払いいただくと、契約は締結されます。その後は、あらゆる手を使い情報を集め、依頼人の奥様・ターゲットへ接触を計ります。そして、いよいよとなった時、今回の北川さんのようにこの事務所へお越しいただき、奥様が大勢の目の前で、淫靡に濡れ汚された花弁、そして無残に真っ赤に腫れあがるお尻の穴まで、すべてをさらけ出す瞬間をここで鑑賞いただくというわけです。ビデオは、ご夫婦の普段の生活シーンから当社が接触する場面、もちろん奥様を落としていく過程、そして恥辱にまみれた数々の映像を編集しお渡しいたします。」
「ちょっと、待ってくれ!僕のようにって。僕はそんな依頼なんてしてないし、金だって払ってなんかいない!妻の佳織だってこんな馬鹿げた話に引っかかっているわけがない!そんな尻軽女じゃない事は僕が一番知ってる!これはきっと何かの間違いだよ!今ここに【ターゲット】が来ているって言っていたけど、誰か違う依頼人の奥さんじゃないの?」
すると日高くんは、モニターのスイッチを入れ、切り替えボタンを数回押すと、
「今日、犯され撮影される【ターゲット】があなたの奥様かどうかモニターでラウンジを映し、見ればすぐわかります。」と言い、二人でモニターを覗き込んだ。まるで高級ホテルのようにな爽やかな午後の日差しが差し込んだラウンジが映し出され、テープルを挟み、背を向けた男・西条とその向かいに一人の女が見えた。小さい画面の上、カメラがラウンジ全体を映す構図になっていて顔をはっきり確認できない。日高くんが内線電話らしき物を取り上げ、
「おい、編集室!ラウンジの女の顔をアップで映してくれ!」と指示を出した。すると数秒後、西条の話に笑顔で応える僕が心から愛する妻・佳織の顔がモニターいっぱいに映し出された。
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[722] 品評会7 投稿者:ミチル 投稿日:2002/08/31(Sat) 02:22

弛緩した美咲の身体を伊能はさらに愛撫しつづけた。太股から膝を通って、足首を舐め、吐息が足の裏にかかったあたりで美咲が反応を再開した。
『アン・・・・』
足の親指を口に含み、指の間に舌を這わせると、美咲の喘ぎが元の調子を取り戻した。
『アアン・・・くすぐったいけど気持ちいい・・・・』
伊能は美咲の足の指の一本一本を丹念にしゃぶり尽くして行く。シャンパンゴールドのペディキュアが伊能の唾液のコーティングによってひときわ輝いて見えた。
『ねぇ、キスして・・・お願い・・・キスして・・・・』
美咲の要求に伊能は足の指への奉仕を止め、途中お腹と胸を軽く愛撫しながら、徐々に美咲の身体を這い上がって行く。伊能が顔を寄せると、美咲が両手を広げて迎え入れ、愛おしむ様にその頭を包み込んだ。
二人の唇が重なって行く。ねっとりと舌と舌とが絡み合う。それは紛れも無く、ステディな恋人同士が交し合う、愛情確認のための体液交換の図そのものであった。くちづけの余りの激しさに、唇を飾っていたパールの紅が乱れ、美咲の頬に淡い線を引いた。伊能が指先でそれをそっと拭ってやった。
「うぅぅ・・・・・・」また新見がうめき始めた。
夫の新見にとってこの映像は、ある意味でイチモツの挿入よりもずっと衝撃が大きいはずだ。この無慈悲な淫魔は、己が愛しい妻の、身体のみならずその心までをも寝取ってしまおうというのか!?新見の苦悩が伝わる。だがしかし、そうした新見の思いをよそに、二人の“愛の交歓”はさらなる激しさを見せた。
思いきり突き出した伊能の舌を美咲が口に含み、まるでフェラチオをするように、頬を窪ませクチュクチュと出し入れした。
「美咲ぃ・・・おまえ・・・ああ・・・そんなことまで・・・あうっ・・・」
新見が、あっけなく二度目の射精の時を迎えた。

右手を軽くヴァギナに挿入し、耳たぶを甘噛みしながら伊能が言った。
『ねえ、さっきの専門学校の講師とのエッチの話しだけどさ、あれ、1回や2回のことじゃないでしょ』
『なんでわかっちゃうのぉ』
『へへ、なんとなくそんな気がした』
『初めて誘われたのが2ヶ月半前かな。それから週に1度は逢ってる・・・あ・・いい・・そこっ・・』
伊能の指がヴァギナに出はいりした。
『はははっ、やっぱりね』
『すごい、伊能さんにだとなんでも素直に話せちゃう。あ・・・もっとこすって・・うん、そう・・・もう、気持ち良すぎて・・・なんだか天国にいるみたい・・・』そう言って、二人はまたくちづけを交わす。
『でさ、ダンナにはやってなくて、彼にだけやってあげてるサービスってなんかある?』
『う〜ん・・・・。よくわかんないけど・・・』
『なんでもいいよ。言ってよ』
『お尻の穴を舐めてあげることかな』
『えー!アナル?!舐めちゃうの?!』
『うん。彼とっても喜ぶの』
『どうやんの?』
『彼がね、さっきあたしがあなたに舐められたときみたいなポーズをとるの。自分で足首もって。それであたしがフェラチオしてあげて、そのあとずっと下におりてって、アナルをペロペロって。そしたら彼、女が愛撫されてるときみたいな声出すの。それが可愛くって』
『それだけ?』
『あと、指を入れたりもする。あん・・抜いちゃダメ・・・』
『へーすごいなー。じゃ美咲さんのここもやられちゃってんのかな』言いながら、美咲のアナルをちょんちょんと指でつついた。
『・・・・・』
『あはははっ、わっかりやすいなあ君って、もうほんと可愛いよ』と美咲の髪をなで、鼻にキスをした。
『でも、おちんちんはまだよ。今、彼に開発されてるの。この前やったときにね、やっと指一本、根元まで入るようになったの』
『そうなんだ、どれどれ』そう言って、人差し指をゆっくりと美咲のアナルに忍ばせた。
『アッ!ダメ・・・』
『第二関節までスルッて入っちゃったよ。すごいね。ね、いつまでも指だけじゃつまんないでしょ、今日はいよいよアナル処女捨てちゃう?』
『いや〜ん。こわいよ、それはまだだめ』
『そうか、じゃ、アナル舐めはどう?やってくれる?』
『うん、それならいいよ』

『アナルはダンナにはやらしてあげないの?』
Tシャツとカーキ色のカーゴパンツを脱ぎながら伊能が言った。
『うん、それはイヤ』
『どうして?』
『なんか、あそこのプレイってぇ、やっぱり非日常的な空間でじゃないと楽しめないじゃない。うちではだめよ』
『非日常的?』
『そう。例えば、キャビアは高級レストランでちょこっとだけ食べるのがおいしいでしょ。うちで食べるものじゃないじゃない。そんな感じかな』
『ふ〜ん。そんなもんかなぁ』言いながら、伊能がトランクス一枚でソファに腰をおろした。
『美咲さん、脱がせて』

いよいよだ。ついに、勃起した伊能のイチモツが陽の目に晒されるときが来たのだ。
美咲がトランクスに両手をかけ、ゆっくりと引きおろす。
「おおっ」私が思わず声をあげた。
画面一杯に、黒く、太く、長く、そしてなによりも先端部が異常に張れあがった、まるで大きな牛骨のような物体が現れた。
『す・・・ご・・・・い・・・・』美咲は微動だにせず、目の前にそびえるその黒い物体を眺めていた。
「す、すげぇー」堀田が、驚嘆の声をあげた。
その威容は私の予想を遥かに超えていた。長さ、太さは言うに及ばず、色、艶、反りの角度、そして自慢の刈首。それはまさに芸術品と言っても過言ではない。高々と聳え立ち、先端から染み出た先走り汁でてらてらと黒光りするその物体が、私にはそれ自信極めて淫蕩な意思を持つ一個の生命体に見えた。
見つめる美咲の目が、前にも増してとろけきっている。
美咲はまるで大きな饅頭を丸まま頬張る様に、そろりとその先端の塊を口に含んだ。無様に膨れあがった頬の卑猥さが堪らない。
美咲の小さな口では、このバケモノペニスを出し入れすることなど到底不可能である。塊を口に含んだまま、右手で懸命に胴体部をしごく。口端から漏れ出した美咲の涎と伊能の先走り汁の混合液が、美咲のアゴに垂れていく。
“じゅぱあっ”
美咲が塊からいったん口を離し、尿道口に唇をあて、じゅるじゅると先走り液を啜った後、バケモノペニスの胴体に舌を這わせた。
美咲の愛撫がそこから蟻の戸渡りに移ると、伊能が自ら両足を上げ、両手で尻を割り、その毛むくじゃらの谷間から、セピア色の窄まりを覗かせた。
『舐めて、そこ』
美咲の舌が伊能のアナルに触れた。尖らせ、皺をなぞる。時折、舌先を固くして、中心部に差しこんだ。
『おお〜いいっ!美咲さん・・たまんないよ』
さらにアナル全体を唇に含み、ちゅぱちゅぱと吸い上げる。
『ああ・・・・気持ちいい、ねぇ指入れてよ』
唇をまたペニスの胴体部に移動し、人差し指をアナルへ挿入して、ゆっくりと出し入れした。
『うまいよ美咲さん・・・プロの性感マッサージ嬢みたいじゃん』
『彼にいろいろと教わったの。こうすると、もっと気持ちいいでしょ』
『ああ・・・いいよ〜美咲さ〜ん』
中で指を折り曲げているのか、伊能が激しく身悶えた。
が、その次ぎの瞬間、美咲が突然喘ぎ出し、ペニスから口を離した。
『ああっ・・・!』
見ると、伊能の足が膝立ちする美咲の股間に潜りこんでいた。足の指をヴァギナに挿入しているようだ。
『美咲さん、やめないで続けて』
懸命にペニスへの愛撫、アナルへのマッサージを続けようとする美咲であったが、伊能の股間への攻撃によってだんだんとペニスから口を離す頻度が高くなり、ついには、伊能への奉仕を放棄し、両手を後ろの床について、足をMの字に広げた。
伊能の足の親指を含めた3本が美咲のヴァギナにスッポリと飲み込まれていた。
たまらず、床に仰向けに寝転がってしまった美咲に伊能が言った。
『足を持ち上げて、足首をつかんどいて』
美咲は伊能の言葉通りのポーズをとった。細くて長い脚が窮屈そうに折れ曲がる。
『美咲さん、お返しだよ』
そう言って、空いている方の足の親指を美咲のアナルへねじ込んだ。
『アァァァァ!だめ・・・そこは・・・』
右足をヴァギナへ、左足をアナルへ挿入した形で、伊能が両足をゆっくりと前後に動かした。
“ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ” リビングに卑猥極まりない音が響く。
『ア〜〜〜!!感じるぅぅ〜〜!』
動きがだんだんと激しくなった。
『どうだい、美咲さん、ダブルだよ。好きだろこんなの。ねえ、ねえ』
美咲が、顔を横に向け、自分の右手の甲を噛みながら、“うんうん”と大きく頷いた。
『ワインの先生にも、イヤらしいこといっぱいされてるんでしょ、ねぇ美咲さん、ねえどうなの?』
“ぐちょ!、ぐちょ!、ぐちょ!”
伊能の足が動くたび、そそり立つ股間のいちもつがぶるんぶるんと前後に揺れた。
『うん、されてる・・・されてるぅ・・・でも・・あなたの方がずっと素敵・・・・』
『うれしいよ、美咲さん』
伊能は足の動きを緩めない。
『アアアア・・・・お願い・・・・』
『なに?』
『お願い・・・・ほしい・・・あたし・・・も、もう我慢できない・・伊能さんの・・あれ・・・頂戴・・・・』

「はぐぅ・・・・・」
夫、新見の三度目の射精の中、人妻美咲がついに、最後の懇願の言葉を口にした。



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[721] 結婚記念日(7) 投稿者:ゆうむ 投稿日:2002/08/30(Fri) 16:43

「もう戻れない所まで来ちゃったわね・・・」
冷静さを取り戻した美由紀さんは私につぶやいた。
「・・・もう 戻れないって・・・」
その時、今度はステージの方に明るいスポットライトが点灯した。
同時に、客席が音を立て暗闇になった。
闇になった客席で、話し声だけが耳に届く。
「さっきのお嬢さんが、今日のお客さんか。」
「何時まで持つかしらね・・」
「そうだね、ママもオーナーも今日はお気に入りだからね・・」
「あらあら、もうこんなになって。」
「おいおい、触るなよ あとのお楽しみだから」
「もう あなたったら、エッチなんだから。」
「あんなに若い子と・・・・なってみろ・・・」
「あなた・・・今夜・・・・・・の」
会話が小声になり、女性の吐息が始まる。

「おっ  始まるみたいだぞ。」
その男性の声は最後に小さく「しい・・」という 会話を中断する言葉で締めくくられた。

「これより、ステージにゲストが来ます、静かに迎えてください。」
美由紀さんたちと同じような純白のドレスで現れたステージの上のともこさんが
客席の方に向かって話した。
・・・どういうことだ・・・
「これから、何が始まるんだ!」
僕は隣に座る美由紀に腹を立てながら尋ねた。
「もう、彼女を帰してくれ。」
立ち上がりかけた私を再び制して。
「何も心配はいりませんよ。美しくなる、奥さんを見てあげてください。」
美由紀さんは優しく微笑みながら僕の手をとった。
握り返す私は、ふと、暗い夜道を母の手の温もりを感じながら歩いた事を思い出した。

ステージに目を移すと、ダブルサイズくらいはあろうと思われるベッドが運び込まれ
その上には白いシーツが広げられていた。
横にあるキャビネットの上段には、アロマの小瓶 少し大きなアロマオイルのビンが
多数並べられていた。
再び場内の照明が全て消え、静寂の中、バッハのゴールドベルグ変奏曲が奏でられ始める。
第一変奏が終わり、スポットライトに照らされて、白いガウンを着た女性が二人の女性に手を引かれながらステージに進む。
目にはアイマスクをされながらも、そばの女性ににこやかに話しかけているようだ。
女性たちに何か言われ、手を借りながら、ガウンを脱ぐ。
ごくりと息を飲み込む音が、隣席より聞こえる。
ライトに照らされた女性は、赤い、しかも細い紐で体の両側から留められたのみの下着を着ていた。
「奥さんは 綺麗ですね、白い肌に赤い下着が素敵ですわ。」
・・・まみ?  この女性が僕の妻なのか・・
人前で肌をさらした事など無い妻が、なぜ、ここまでリラックスしているのか。
信じたくない気持ちと、その美しさを誇りたい願望が私の心を揺らす。

妻は客席の熱い視線を浴びながら、二人の女性に手をとられ、ベッドに横たわる。
変奏曲の音量が大きくなり、ともこさんの手にオイルが注がれ、
妻の指先から腕に、足の指から膝、太腿へと優しく揉み解される。
アロマの妖しい香と、妻のため息が客席に漂いはじめる。



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[720] 家主・25 投稿者:えりまきとかげ 投稿日:2002/08/30(Fri) 05:12

「う・・・うっうっ・・・」
腰を固定していた両手は背に回され、強く掻き抱かれ口腔を濃厚に舌で犯され、鼻から引っ切り無しにうめきがもれ出ていた。
自由を取り戻した腰の中心には亀頭の楔が依然として打ち込まれたままで、そこから伝わる電流が、支えを失った中腰の姿勢を維持する事を困難にしていた。しかし上半身は抱き抱えられ動きを封じられているため、矛先を交わすには尻を打ち振るしか手立てが無かったのだが、膣口にがっちり食い込む亀頭は、いくら尻をずらしてみても決して外れる事は無かった。

膝を折り曲げ爪先立つ足下に限界が訪れつつあった。ひざはがくがく前後に揺れ動き、脹脛には痙攣を起こす前触れの引き攣るような痛みを感じる。
ドロドロに潤み切った股間は更に多量のジュースを溢れさせており、膣口から連なる太茎をズルズルに泥濘ませている。このまま、腰を降ろせば否応無く長大な勃起をはらわたまで飲み込む事に成ってしまう。
必死で危機から逃れようとひひ親父の肩に手を掛け身体を浮き上がらせようともがくのだが、脇の下から後頭部、腰骨にかけてしっかりロックされておりびくとも動かせなかった。

前屈みに丸まった背中に回されたひひ親父の腕が上から体重を乗せてくると、耐え続けていた膝の辛抱も遂に事切れた。
踏ん張って耐える左の膝がまず崩れ落ち、ベッドに片膝を降下させる。とたんにメリメリッと太茎が斜交いにめり込んで来る。あまりの衝撃で右の脹脛が悲鳴を上げ両膝でベッドにしゃがみ込み膝立ちになる。入り口付近を押し広げていた掘削機が更に身奥を拡張しながら前進し、子宮口にハンマーでぶっ叩かれたような痛みが襲う。捻じ込んで来た極太の一物で膣内の襞と言う襞が押し広げられ裂けてしまいそうな恐怖感が襲った。

夫とのセックスでは、決して到達する事の無かった子宮口が猛烈な勢いで押し潰される。
「かは・・・はああ・・・ぐっ・ふ・・・」
押し広げられる痛みは衝撃的な快感へと変わっていた。必死で官能と戦うのだがとても勝ち目は無かった。
「どうじゃ?梓よ、亭主とは比べ物に成らんじゃろうが?」
大きく何度も頭を振った、夫とのセックスとは全てにおいて次元が違っていた。
子宮口をこれでもかと言わんばかりに抉っておきながら、未だ全長の半分ほどを余したままだった。

ひひ親父は、再び大きな尻に手を回して円を描くように牝肉を捏ねくる。
「あああ・・・・ひっ!・・・おおおおお・・・だっだめー!」
「ほれほれ、どうじゃ、どうじゃ。まだ、もつか?ええ・・・梓」
「う―――ん・・・んっん・・・もう、もう・・・」
尻肉を揺り動かす手の動きを早め、梓の官能を追い詰める。
「うきー!いいい・・・いっちゃうー!あああーお・・・あーおおおおおおおお」
口から涎を垂れ流しながら、高らかに絶頂を告げる。
髪を振り乱し首を狂ったように振りまわしながら、肩を突っ張らせベッドに踏ん張る。
狂態を確認すると、ひひ親父は連結を解かぬまま梓をベッドに押し倒し、膝の裏を両肩に乗せ上げ官能の渦の真っ只中でのたうつ身体を海老のように小さく折り曲げて組み敷くと、真上から強烈な一突きを打ち込む。
「あぎ――――――――ッ!」
断末魔の悲鳴が鳴り響き、ひひ親父の背に回された指が力の限り爪を肉に食い込ませる。
根元まで完璧に食らい込まされ、切っ先が臍の下まで侵入しているのが感じられる。
ズンッズンッズンッズンッ!ただでさえ奥の壁が強烈な衝撃を受けているというのに火花が散るほど連続して打ち込まれ、悲鳴を発し続ける喉奥から刺し貫かれた先端が飛び出して来るのではないかとさえ思われた。

ひひ親父との肉交は、梓の想像を遥かに超えていた。
様々に体位を入れ替えながら延々と喜悦の声を搾り続ける。しかも激しい腰使いは止まる所を知らず、そのスタミナは無限を感じさせる。

四つん這いで犬のように髪の毛を引っ掴まれて、丸々と突き出されたブイのような尻を見下ろしながら激し過ぎるストロークを送り続ける。
パン!パン!パン!と、肉のぶつかり合う音が高らかに鳴り続ける。
「お・・・お願いです・・・も、もうダメ!これ以上したら死んじゃう・・・ねえ、もう許して下さい・・・。」
息も絶え絶えに懇願する。幾度、気をやらされたか皆目見当がつかなかった、もう精も根も尽き果て身体を支える事さえまま成らなかった。それなのにあそこだけは、まるで別の生き物でも有るかのように歓喜の汁を吹き続け、巨根に食らい付いている。
「もう、限界か?」
「は、はい・・・もう・・・。」
ひひ親父の抜き差しは、驚くほど長いストロークを送って来る。内部の肉襞と言う肉襞を奥へ奥へと捲き込みながら子宮の壁をひしゃげるくらい強く押し潰し、ズルズルと何もかも掻き出すように去って行くかと思うと全長を納めたままでグルグルと回転運動を加えるかと思うと、小刻みに抜き差しして一気に埋め込まれる。様々に変化をつけた動きに翻弄され尽くし、あまりの呻き声で喉は枯れ果て息も付けない。

「そうか、そうか。限界か・・・わしもそろそろフィニッシュじゃよ。だがのう、ちゃんとおねだりせんと願いは叶わんぞ・・・男を喜ばす言葉でお願いしてみい。わかるな?梓。」
ひひ親父の方も限界が近い事は、眉間に刻まれた立て皺が物語っている。
「はあ、はあ・・・何を・・・あああ・・・お願い、大家さん。い・・・一緒にイって。はあ、はあ・・・わ・私もうダメ、またイっちゃうう!」
「ほう、ほう・・・そうか、そうか・・・わしにイって欲しいのか、うんうん、よいじゃろう、よいじゃろう。わしもそろそろ堪らんように成って来おったからのう。けど、梓よこのままイってもエエかのう・・・?梓のオマンコの中で大往生したいんじゃがのう。」
「ああ・・・な・中はダメえ!最後に抜いてください。お願い・・・恐い!」
「それじゃあ、目的が果たせんなあ・・・。しょうがない梓が良いと言うまで、もうちょっと辛抱するかいのう・・・。」
再び激しい抜き差しを再開する。そうしながら眼下に見下ろす尻のおちょぼ口に右の中指を当てがう。噴き出す液体でベトベトに汚された蕾は何の苦も無く根元まで中指の侵入を許してしまう。
産まれて初めて味わう菊蕾への悪戯に、激しく狼狽し尻を揺り動かす。
「こっちは亭主にもさわらせとらんようじゃな。なあに直ぐにこっちでもセックスが出来るように広げてやるさ・・・。こっちの味も格別じゃぞ・・・。」
太茎でがしがし貫かれ、肛門への刺激も加わり又しても絶頂を迎えつつあった。
「いやあああ・・・もう・もう・・・はあはあはあ・・・うっくく・・・」
「我慢は身体に毒じゃぞ・・・素直に成ってみい、梓よ。本当は欲しいんじゃろ、わしの絶頂を身体の奥で噛み締めたいんじゃろう。正直に言うてみい。」
「あはあ・・・ひ・ひどい・・・ひどいです。うっうっ・・・そうよ、そうです・・・中に・・・中に欲しいの、でもダメ・・・許されません。」
「何が許されんのじゃ、これだけバカバカ嵌められ、気をやって・・・まだ、許されるとでも思ってるのかい。どうせ許されんのじゃ、ならば本能に従がえ・・・のう、梓。」
「うう・・・つ・辛いです・・・。はあ、大家さんのが欲しい・・・欲しいのう。でも・・・でも・・・。」
「ばれやせん、亭主の精子は絞ってあろう・・・。ばれやせん・・・ばれやせんぞ、梓。」
「うくく・・・」
涙が零れた。これほどまでに私を征服した男に最後の止めを差されたかった。しかし、それがどのような結果を招く事に成るのかも充分に分かっている積もりだった。されど幾ら抵抗しようともひひ親父の思いのままに種子を子宮に撒き散らされることに成るのは、火を見るよりも明らかだった。現に中で射精しようと思えば私が抗おうがどうしようがこのまま出してしまえば全ては終わるのだし、ただ私に同意させたいだけなのも充分に理解できた。ひひ親父にとって、それが私の屈服の証となるのだから。

「ほれ、ほれ。いつまでやせ我慢が続くかのう・・・。これでどうじゃ。」
尻の穴に突き刺さっている中指が激しい出し入れを開始した、膣の男根と呼応するように腹の中を掻き回す。
「く・・・ふうう・・・」
イってしまう・・・。またしてもイってしまう、ひひ親父の腰と指の動きに合わせるように独りでに尻が蠢き、自ら快感を追い求めた。もう、どうにでも成れと言う捨て鉢な思いがグルグルと子宮を掻けまわる。
「ああ・・・イくう・・・イっちゃうう・・・!お願い一緒に・・・一緒に・・・。お願−イイ!」
「このままいいか・・・出すぞ!いいんじゃなあ・・・。」
うん、うんと頷いた。最早、限界だった。夫への思いも・・・しがらみも・・・モラルも全て消し飛んで、ただ尻を打ち振り頂点を目指した。
「はい・・・はい・・・出してえ・・・一杯、一緒にイってえ・・・はうあうううう・・・」
「中じゃぞ、オマンコの中に出すぞお!ええなあ!ええんじゃなあ!」
「はい、はい。中で梓の中でイって−ああああ――――あ−あ−あおおおおおおお」

バチ−ン!バチ−ン!
尻と下腹部が激しくぶち当たる、太腿の付け根には大きな大きな、毬のような睾丸がビンタをくれるようにぶち当たる。
ひひ親父は、ラストスパートに入ったマラソンランナーのようにゼイゼイと息を切らしながら太鼓腹を揺すってピッチを上げる。
顔面は汗だくで口許で何やらぶつぶつと呟きを漏らす。
「梓あ・・・あ・梓。やっと、やっと、わしのもんじゃ!誰にも渡さん・・・わしだけの梓じゃあ・・・どうじゃ、どうじゃ・・・たっぷり種付けしたる・・・そうじゃ、種付けじゃ!孕ましたる・孕ましたるでえ・・・梓ア・・・梓ア・貯め込んどった子種じゃ・・・一杯出すぞお・・・逃がしはせんぞう・・・夢にまで見た梓の子宮じゃあ・・・ぶっ掛ける・・・ぶっ掛けるぞう!」
「あ・はあああ・・・イって、イってえ。一緒にイってエエエエ・・・アオオオオオオオ!」
激しく襞を擦り上げる巨根が更に膨れ上がるのを胎内で感じた。腿で感じていた睾丸のぶつかる位置が迫り上がり、今や肉芽を激しく叩いている。
「オ――オ!ウオオオ!出すぞ!梓!出すぞ!・・・全部食らえ!全部飲みこめええ!」
膨張を続ける男根が最大に膨れ、ひひ親父の口から歓喜のうめきが発せられた。
子宮を打ち続ける亀頭の先から熱い塊が噴き出したのを真奥で感じた。同時に私にも絶頂が訪れる、それは強烈な今までの絶頂を更に超越した最高峰の頂であった。
「オオオオ_・・・アアアアアア・・・イくう、イくう!ア・ガハア!」
顔をシーツに突っ伏し両手で枕を掻き抱き果てた。背は背筋に逆らうように仰け反り足のつま先が反り返る。シーツに埋まった顔は、涙やら唾液やら汗やらでぐちゃぐちゃに汚れており、白いシーツに溶けて流れ出し化粧の色をべっとり擦り付ける。
爆ぜたザーメンはあまりに大量だった。最初の爆発だけで男根の嵌り込んだ膣口から溢れたザーメンがシーツの上にボタボタと音を立て滴った。
立て続けに射出される度に滝のように結合部から流れ出し、シーツに盛り上がるように糸を引きながら次々に垂れ落ち、それでも巨大な睾丸がビクビク蠢く度に後から後から垂れ下がる。
梓も、次々に塊と成って子宮に叩きつけられるパワーに震撼させられていた。それはまるで口を塞いだホースの水を一気に開放したような、そんな激しいぶつかりが連続して胎奥の粘膜を焼き尽くしていた。

何度、発作が続いたのだろうか。恐ろしいほどの回数で完璧に注がれ、その度に気をイかされ、意識もうろうと成りながらベッドに崩れ落ちた。
上から、ひひ親父の巨体が覆い被さるように落ちて来て、部屋には粗い男女の息遣いとむせ返るような男性ホルモンの匂いが満ちていた。
うつ伏せに寝た尻の上に、ひひ親父の下腹部が乗っかっており二人の連結は未だ解かれていない。完全に尻の上に下腹を重ね合わせているというのに男根は、まだ子宮口に届いており、その長大さを新めて教えていた。
乗り掛かられている重量に耐えきれず腿を動かしてみて新たな衝撃を受けた。腿の周りは吐き出されたザーメンで沼のように成っており、身動きする度にズルズルと濃厚な粘液の滑りがモロに伝わってくる。
ベッドのクッションで沈んだ腿の半分ほどの高さにまで濃いザーメンが層となって貯まっている。
とうとう、取り返しの付かないことに成ってしまった・・・。
絞り尽くされた女の身体が本能で妊娠を伝えていた・・・。産婦人科など必要は無い。疑いでも、恐れでもなく・・・。確信を持って知覚していた。



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[719] 第弐十一話 「再会の刻」 投稿者:hyde 投稿日:2002/08/30(Fri) 01:14

和室に備え付けられたサッシの窓から、蒼白い光が漏れている。
真夜中過ぎの月の灯は、六畳間を余す事無く照らしていた。

「両手は真っ直ぐに伸ばせ・・・そうだ。直立不動の姿勢を保て」

 粘着質の低い響きを持って、その男の声は響いた。
 男は、その畳を敷き詰めた中央に胡坐を画き、目の前に立っている女を粘い視線で凝視し続ける。
 女はその目前に立ち尽くしていた。全裸に近い裸体にはスーツの下に穿いていた濃いブルー色のショーツだけを身に着けている。華奢なデザインのそれは、両端の生地の幅も細く、左右に張り出した女の両腰に埋まりながらその肉に噛み付いている。

「いつもそんな卑猥なパンティーを穿いているのか?お前は・・・人妻の癖に・・・」

 男は勝ち誇った声でそう言った。女は答えない。真っ白い裸体を晒した侭、直立不動の姿勢で目を閉じている。
真白い下腹部が、ゆっくりと息衝き波打つ。
その下には小さな三角の布が張り付き、深い角度を描くV字の切れ込みが、女の股間を辛うじて隠している。

「三十三歳とは思えんね・・・その下着は」
男の眼が、噛み付きそうに女の股間を食い入る。大儀そうに首を傾げて続ける。
「どうなんだ?そんな下着をいつも穿いているのか?返事をしろ」
男が語気を強める。女は促された様に、はい、とだけ言った。低く震えた声だった。何かに怯えている感が在った。例えばそれは、同居人には悟られたくは無いという怯えが。

「この前・・・やくざに犯されながら・・感じたのか?お前は・・どうなんだ」

男が上唇を舐める。女は固く眼を閉じた侭、俯くように首を垂らせた。そして、ゆっくりと左右に振る。
女の乳房が、その動きに合わせて揺れ動く。血管が透ける程の白い肌がその乳房を包み込み、更に蒼白く映えている。

「正直に白状しないと・・・只では済まんよ」
男が溜息交じりに洩らす。絶対的有利の立場に在るのか、その声には狡猾な自信が満ち溢れていた。

「・・・・感じ・・・ました」
女は俯いた侭、そう呻いた。言わされてしまった恥辱の念が和室に響く。
「どんな体位が、一番感じたんだ・・言え」
「・・・・わかり、ません」
「正直に・・・・言え。何度言わせるんだ、お前は」
男の声も震えていた。しかしそれは興奮の度合いが高まりつつある証拠であり、男の歪んだ性癖が露出した瞬間でもあった。

女は、言わされた。男は更に詳細を聞いてくる。
体位の詳しい内容、どんな声を放ったのか迄を白状させられた。
「それは・・・あのガキ達に犯された時も同じだったか」
「・・・・・・はい・・」
女は答えた。嘘はもう吐いていない。正直に言った。身体が傾いで倒れそうに揺らいでいる。
「その侭で、後ろを向け。両手は真横にぴったりと沿えてな・・・お前は奴隷だ・・・らしくしろ」
男は言いながら着ている背広を脱いでいる。
女は従った。

「デカイケツしやがって・・・・そんなに食い込ませてどうする気だ?男を誘惑しているつもりか」
背後から容赦の無い、下卑た言葉が投げられる。
男が近づいた気配が在った。
「半分程・・・食み出させてやがる・・ぶりんッ、て感じでよぉ・・」
男が真下から覗き込んでいる気配が在る。晒した尻を凝視している。

「さて・・・」
男が立ち上がった様に思えた。次の瞬間、下着が指が掛かり、腿まで一気に引き下げられる。
ひッ、と言う息を引き込んだ声に成らない声が女から出た。
女の盛り上がった真白い尻が、下着を下ろされた反動でその表面を波立たせながら露出した。



 河邑雄一は、病院のベッドにいた。
消灯された院内は静まり返っている。だが眠れない。
腹部の痛みは和らいでいる。しかし熱っぽいだるさは依然として在る。風邪などでは無い。刃物が進入した証なのだろう。未だ身体が悲鳴を上げているのかも知れなかった。

 どのくらい時間が過ぎたのか。
雄一はふと、その眼を開けた。窓から差し込む光は満月のそれだった。それがシーツに反射し、病室全体を蒼い光で覆い尽くしていた。
その床に伸びる影。

「・・・・よお・・元気か・・」
その影はそう言った。



「じゃあ・・・お前が一番感じた体位・・・その格好を再現してみろ」

 楡はそう言った。目の前で背を向けた侭立っている全裸の女、河邑五月に向かって。
 五月はややあって従った。黙した侭その両手を伸ばす。ゆっくりと上半身を前方へ折り曲げていく。 
「それが・・・お前の感じた体位の格好か・・・五月」
「・・・・・は、い・・そうです・・」

五月は苦悶を交えた呻きを洩らす様に言った。
髪が逆様に垂れ下がり、畳に落ちる。両手をその畳に付けて身体を支える。尻が真上近く迄上がり、揃えた両脚が無様に左右へと蟹股に拡がった。掲げた尻が屈辱で床に落ちそうに揺れる。全裸で行うには余りにも卑猥な姿だった。
そして自分の真後ろには、あの楡が居る。
究極と言える屈辱の姿勢だった。
そして、それはあの若者達に犯された際も、やくざに陵辱を受けた時にも従わされ、絶頂に追い遣られた体位の格好だった。雌同然の扱いで貫かれ、被虐の悲鳴が際限なく五月の口を割った。だがそれは心の奥底に隠した被虐の歓喜を誤魔化す為に、そう叫んだのだった。
顔を打ち振りながら、嫌と叫びながら、自身の乳首は硬く尖り続け、尻は貪欲に男根を呑んでは吐いて揺れ続けた。

何故、ここまで楡に従うのか自身でも解らなくなっていた。
あの少年達と知らずに助けた夫。殺害を妨害した故、その夫が更なる危険に晒されると言った楡の言葉。
それに屈服したからか。夫を助けて欲しければ命令に従えと言われたからか。
そう、きっとそうだ。それ以外に何が在るというのか。
五月は自身にそう言い聞かせ、楡に尻を掲げた。
だが。
得体の知れない恐ろしい何かが自身の中で芽生えつつあるのを、五月は恐怖していた。


 楡は息を呑んだ。 
目の前に、三十路を過ぎた人妻の尻が在る。盛り上がった尻の肉山が豊かなまろみを帯びて艶やかな光沢を放っている。
その肉山を左右の掌で鷲掴む。パン、という打音が和室に響く。
同時に、ンッ!という気張った呻きが五月から洩れた。
白い尻が撓み、指がその中へと埋まっていく。弾力に富み、且つ得も言われぬ軟い尻の感触が、楡の脳を痺れさせる。

「この格好で、犯されたのが、一番、感じた、のか」
 楡は上擦った声でそう言いながら掴んだ尻を両手で揉み、捏ね回す。
「・・・そう、ですッ・・」
思わず耳を覆いたくなる甘い声が出そうになる。五月は必死で堪えた。

 尻全体が五月の性感帯であった。知っているのは夫ではない。自分自身だけだ。撫でられても、荒々しく掴まれても感じる。しかしその事を知ったのは最近の事の様に思える。
何故、こんな身体になってきたのか。自分はこんなにも卑猥で淫らな女だったのかと、自身に問うた。
そして、その事をこの男にだけは悟られては成らない筈だった。
しかし、それは今左右に捏ねられ、揉みしだかれている。垂れ下がった乳房も一緒に踊っていた。乳首が頭を擡げていた。尻の中心が熱くなってきている。五月はその感覚を追い払う様に歯を食いしばって堪えた。

「立った侭、尻から犯されて感じましたと言え」
五月は黙った。不意に尻を打たれた。平手が飛ぶ。
楡の言葉をそのまま返した。変態女、と言われて再度平手が飛ぶ。パンッと、小気味のいい打音が響いた。
五月は血が滲むほど下唇を噛んだ。苦痛のせいでは無かった。
「亭主と、やくざのちんぽ、どっちが大きかったんだ、白状しろ」
 楡が掲げた尻を左右に掴み広げ、割る。そして中央に寄せ集めては又広げる。それを繰り返す。
「やく、ざ、の、ほう、ですッ」
蟹股に広げた両腿が震えて痙攣している。尻の奥から水糊を掻き回す様な音が出始めていた。
「この、尻奴隷が」
そう言うと容赦の無い平手が五月の尻を打った。
五月は崩れ落ちる様にその両膝を付いて突っ伏した。
楡がその両手を掴み、後ろ手に引き回す。五月の両手が交差され、ベルトで縛られた。
仰向けに転がされ、両脚首を掴まれて引き裂かれんばかりに拡げられる。
五月は声も無く仰け反った。楡の男根が音を立てて押し込まれていた。
「どうだ、オマンコ女、いいか、どうだ」
五月はその細い首元を晒した侭、泣き出しそうな顔を歪めて黙している。反り返った上半身の上で、両の乳房が上下に踊る。乳首は硬く尖り切っていた。
下敷きになった両腕に痛さも何処かに消し飛んでいる。
声だけは堪えなければならない。義母に悟られてしまう。その一念で堪えた。
苛立った様に、楡が五月を再度転がす。
尻を掲げさせられた。
「尻から、犯してください、楡様、と言え」
五月は小声で従った。その声は自身でも恐ろしい程、恐怖だけでは無い、何か期待し、そして奮えていた。
もう堪えられないのは明白だった。これ以上責められたく無い筈だった。
 次の瞬間、五月は無言でその口を裂く勢いでカッ、と拡げた。
尻が掴み広げられ、剥き出した肛門に楡の分厚い舌が押し込まれていた。
舌が肛門を押し広げ、内壁を掻き回す。五月の背中が捩れ、気張る様な呻きが急に高くなり、嗚咽の声が洩れ始めていた。
再度、五月の唇が大きく拡がる。楡はその下に在る濡れそぼった膣に無骨な指を捻じ込んていた。出し入れをしている。
五月は、縛られた両手の指で幾度も空を掴んでは、引っ掻く様な動作をし続けた。
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[718] ビデオの向こうで(2)−再会− 投稿者:広志 投稿日:2002/08/30(Fri) 00:14

あれから15年の月日が流れ、僕は36才となった。6年前に妻・佳織と結婚してそれなりの夫婦生活を送っていた。子供はいない。今でもときどき、学生だったあのバイト時代の淫靡な情景を思い出すことがある。当時のビデオもあの男から数本もらって、(最近は全く見ていないが)押し入れの僕の物入れに隠してある。あの男・西条貴志は今ごろどうしているのだろう。あのころ西条は、いったい何人のスポーツクラブに通う会員の人妻たちを「犯りまくった」のだろう。あいつの超極太のペニスには、最初こそ痛がるものの最後には、どの女も必ず悶えヨガリまくって、自分から狂わんばかりに腰を振っていた。あれからもう15年も経つ、この先一生会う事はないのだろうなぁ、と思っていた。なのにあの日、15年ぶりに再会する事になるなんて…。そして、それがどんでもない出来事への始まりだったなんて、あの瞬間は想像できなかった。

その日の夜は金曜日で会社のみんなと少し酒を飲み同僚たちとも別れ、都心の繁華街をよく一人で行く「いきつけ」のスナックへ向かって歩いていた。きれいなママと手伝いのバイトの女の子が一人居るだけのこじんまりとした店で、ママ目当てにこのところ通っていた。夜10頃はまだ街も騒がしかった。もうすぐお店という所で突然肩をたたかれ、びっくりして振り向くと、
「ちょっと?」「あっ、やっぱり!」とその男が僕の顔をみて、「耳の下のホクロを見て、もしかしたと思ったら、やっぱり広志か!」キョトンとしている僕に「俺だよ、西条貴志!覚えてない?」と抱き付いてきた。あまりに突然の15年ぶりの再会だった。そのまま、僕の「いきつけ」へ行き昔話に花が咲いた。昔の雰囲気を取り戻し会話も弾んだ。ぼくは好奇心から
「ところで貴志は今何の仕事とかしてるの?」
「あっ俺?、これ、名刺やるよ」とポケットから【西条美術映像】代表取締役社長と印刷された名刺をテーブルの上に置いた。名刺には住所も電話番号も無く不思議に思っていると、西条は時計をチラッと見て、「もうこんな時間か、俺もう行かなくちゃ。広志の携帯番号教えろよ。今度、撮影のある日に会社に招待するから」と僕から番号を聞くと金を置いてサッと出ていってしまった。時間にして1時間半くらいの再会だっただろうか。あいつが出ていくとママが僕へ話かけてきた、
「北川さん、今の人と昔のお知り合いみたいだけど…。あんまり関わらない方がいいわよ。」
「えっ!ママ知ってたの?あいつの事」と驚いて聞き返すと、
「前に一度だけ、ここの常連だった人と来た事があって、その常連さんから聞いたんだけど…。【美術映像】なんて名刺出していたけど、どうも【アダルトビデオ】っていうの?、それも普通の素人の女性をダマして撮るとかで、それをインターネットを使って販売しているんですって。修正なんて無いウラビデオで、その常連さんも数本買ったって言ってたわ。店の外でも暴力団風の人と会っていたところも見た事あるし…」
このママの話を聞いて、『こんど撮影に招待するから』と言っていた西条の言葉に、15年前に味わったあの淫らな興奮とこれから何か大変な事に巻き込まれそうな不安が同時に僕の胸にこみ上げていた.
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[717] 悪夢 10 投稿者:覆面 投稿日:2002/08/29(Thu) 23:14

今日子が隣のベッドで寝ている。
私は、起きていた。
あのビデオも、何事もなかったかのようにタンスの中で知らん顔している。
私が悪夢から目覚めたのは、午後六時、それから床に散らばっていた自分の残骸を雑巾でふき取り、ビデオテープを抜き取ってから、またこっそりと元に戻しておいたのだ。
今日子はそれから二時間後の午後八時に帰ってきて、私の母が作ったという散らし寿司を持ち帰って来ていた。
それを食べて、寝るまでの時間、表面上はいつものように、私も今日子も、そうしていた。
時計を見る。日付が変わる五分前、さっきから何度も確認していたので、まだか・・・という苛立ちと、迫り来るその時への緊張が入り混じっていた。

“今日子はなぜ、私に訴えなかったのか・・・”

あれから心の中でずっと考えていた事だった。
レイプという事は犯罪だ。今日子は被害者になる。只、今日子の気持ちの中では、あの出来事は浮気という事になってしまっているのかも知れなかった。

“まっ、まじめなうっ、人なんですっっ・・・浮気してしまったら・・・しゅっ、主人に・・・離婚されてしまいますぅ!!”
“・・・・ああぅ・・・あなた、ごめんなさいぃ・・・今日子、顔面シャワー浴びますぅ・・・シャワー浴びますぅ・・・うぅ・・・”

ビデオの中の今日子の言葉を思い出していた。
今日子が無理矢理、高橋に体を使われてしまったのは確実だ。しかし、そうされるうちに、今日子にも快感を感じる気持ちがあったのも事実であろう。その後ろめたさゆえに、私に負い目を感じてしまっているのではないか・・・
自分を背徳な妻、背徳な母と思い込み、罪を感じているのではないだろうか・・・

“今日子は犯されたのだ・・・高橋に無理矢理、力ずくで今日子の女の部分を使われてしまったのだ・・・”

隣で眠る今日子の姿を見て、私の高橋に対する怒りが溢れ出してくる。犯された事実と、その時の恐怖と、不貞を働いたのではないかという気持ちと、私への懺悔の気持ちと、私にその事実を悟られたくない気持ちと、それに怯える気持ち、それら全ての意識に苛まれて、心の中で泣き叫びながら過ごす、普通を装った毎日・・・
こんな弱虫の今日子を救ってやれるのは、夫だ。
時計の針が重なり合っている。零時になったら事を起こそうと決めていたのだ。私はベッドからのそりと起きだした。

リビングにある電話機の目前の壁、そこには私たち家族に関係する主要な人々の電話番号が書かれたメモ紙が貼り付けてある。その一番最後の行、最新の連絡先として高橋のそれがあった。
ブルブルと指先を震わせながら、プッシュボタンを押していく。恐怖に慄いていた。さっきまでの怒りの感情をドンドンと無くしながら、最後の一桁を押し終えた。

“やるしかない・・・悪いのはアッチだ、悪い事をしたのはアッチだ・・・”

プルルッ、とコールが鳴りはじめた途端、いきなり受話器があげられた。
「はい」

ワンコールも待たない高橋の即答に私は不意を突かれ、出鼻を挫かれた。その声はもちろん、まだ起きていたという事を示すようにはっきりとしたものだった。

「あっ、・・・あっ、あの、たっ、高橋さんの、お宅で、しょうか・・・」
「そうですけど」

もっ、もちろんお前だ。お前が今日子の体を勝手に使ったのだ。私の妻の女の部分を、私の妻であるから私のモノであるはずの今日子の女の子を、人のモノである人妻の女の部分を、ただの淫売と同じように無造作に使ったのだ。許せない。当たり前だ。夫の私が怒って当たり前だ。怒ってやる!

「・・・どちらさん?」
「・・・おっ、大山ですっ!」
「えっ?・・・あぁ!、大山さんのご主人?・・・どうしたのですか、こんな時間に?」
“そ知らぬ振りしやがって!なめるんじゃない!私をなめるんじゃない”

「あっ・・・あんたっ!よっ、よくも今日子に!きょっ、今日子に酷い事をしてくれたな!!」
“この野郎!!許さない!!”

「・・・・・・酷い・・・事?えっ?奥さんに、酷い事・・・何の事ですか?えっ?私がですか?・・・何の事ですか?」
「しっ、しらばくれるんじゃないっ!おっ、俺は知ってるんだっ!あんたっ、今日子に酷い事をしただろうっ!!」
「酷い事?・・・さて、私・・・奥さんの気に触るような事・・・何かしましたっけ?何だろ?・・・私、何かしましたっけ?」
“とっ!とぼけやがって!”

「おぉ、おいっ、貴様!いい加減にしろよっ!げっ、月曜日に、今日子に何をしたっ!?」
「月曜日ですか?・・・えーと・・・あぁ、確か、打ち合わせに・・・行きました・・・ねぇ・・・その時に、何か奥さんの気に触るような事したのかなぁ、僕・・・」

とぼけ続ける高橋の態度に、私の怒りが調子に乗り出した。このまま逃げ通せると思うなよ!

「俺は見たんだよっ!!貴様っ!昨日っ、ビデオテープ持って来ただろうがっ!あっ、あの時俺は、家に居たんだよっ!あんな、いっ、イヤらしいビデオをわざわざ持って来やがって!!きょっ、今日子は、俺に知られまいと、こっそりそれを隠しているんだぞっ!!おっ、俺は、そっ、それを見たんだよっ!!!!あんなイヤらしい事っ、今日子にしやがって!それを、ビッ、ビデオにまで撮りやがって!そっ、それを今日子に!・・・押し付けやがってーーー!!!こっ、これはっ、犯罪だぞっ!!!レイプだぞっ!!!けっ、警察に!・・・警察に訴えてやるっ!!!!かっ、覚悟しろっ!!!貴様ぁーーー!!!!」
“刑務所行きだっ!お前は刑務所行きだぞっ?!どれだけ泣いても、叫んでも、許さないっ!!人妻を無理矢理、犯した罰だっ!!えぇっ?!どうだ?!コラァ!!!!”

「・・・・・・・・・・」

返答がない。恐怖に慄いているようだ。どうだ?どう許しを乞うきだ?!えぇ?えぇ?!

「ふっ!・・・ふざけるんじゃなねぇーーー!!!」
“・・・えっ?”

慌てふためき許しを乞う高橋の狼狽を予想していたわたしの期待に反して、高橋の返答は、怒声で帰ってきた。

「ぼっ、・・・僕に無理矢理あんな事させておいてっ!警察だとっ!!なんという夫婦だっ!!」

“なっ?!!!むっ・・・無理・・・矢理・・・無理矢理ぃ?!はぁ?!!!何のことぉ〜〜?????・・・無理矢理は、今日子が・・・お前に・・・無理矢理・・・ヤラれて・・・”

「おっ!奥さんがっ!無理矢理僕にあんな事をさせたんじゃないですかっ!!嫌がるっ、僕にっ!こっ、断ったら、犯されるぅぅぅ!!!って、そっ、そう言って表に飛び出してやるって!!そうされたくなかったら私と一発ファック決めろって!!!そう言って無理矢理僕にあんな事をさせたんじゃないですかぁーーーー!!!!」

“・・・はぁ?何がっ、どうなってんのぉ?!・・・一体どうなってんのぉーーー?!!!!きょっ、今日子が・・・君を犯したってのぉぉぉおおお??????!!!!!!”

「あっ、あんなっ、惨い事・・・僕にしておいて・・・悪い夢を見たと思って・・・もう・・・忘れようと思っていたのにぃぃぃ!!!!」
「いやっ、あの、ちょ・・・」
「それをっ!あなた達はっ!・・・私を脅迫するんですかっ!!!僕がっ、奥さんと無理矢理ハメハメしたとっ!?警察だとっ!!わっ、私を脅迫してっ、お金でもゆする気ですかっ!!!!」
「いっ?!そっ、そんな気は!・・・」
「んぼっ、僕はっ!あんなイヤらしい事っ、警察沙汰にしてしまったら、この町内に波風が立つと思って・・・ぼっ、僕だけがっ、我慢したらっ、何もなかった事になるって!そう思って黙ってたのにぃ!」
「いやっ、あのっ、一体、一体全体どうなって・・・いるのか、何が、何だか・・・」
「いいですかっ!ご主人っ!もう二度とその話は僕にしないでくださいっ!!僕はもう、あんなこと忘れたいんですよっ!もし今度っ、僕にそんな話をしたらっ、その場で警察に駆け込みますよっ!!奥さんに犯されてっ、その上、百万円をよこせと脅迫されていると訴えますよっ!」
「いっ?!ひゃっ、百万円って!そんな事いつ・・・」
「そればかりじゃないっ!町内の皆さんにもこの事をバラしますっ!こんな恐ろしい夫婦が同じ町内にいるなんてっ!みんなに知らせないとっ、また誰かがあなた達夫婦の犠牲になってしまいますっ!!!!」
「そっ!そんなぁ!おっ、お願いしますっ!勘弁してくださいっ!警察やご近所さんにチクるのは止めてくださいっ!お願いしますぅ!お願いしますぅ!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!ごめ・・・」

「ガチャリ!・・・ツー、ツー、ツー、ツー」

私の懇願に対する返答もなく、電話が切られた。持っていた受話器を手から落とし、私は天を仰いだ。

「・・・何だ?・・・何だ今の?・・・何だこれ?・・・どうなってんの?一体どうなってんの?確か俺・・・今日子が・・・高橋に・・・レイプされて、怒って、電話、して・・・あれっ?・・・俺・・・怒られてなかったっけ?高橋に怒られてなかったっけ?・・・あれっ?俺が怒られた?・・・何で?・・・レイプしたのって・・・誰だっけ?・・・今日子なの?あんな、ちびっ子今日子が、高橋を無理矢理犯したの?・・・だって・・・今日子は人妻よ?・・・ママよ?・・・あれぇ?・・・フフッ・・・フフフッ・・・俺・・・ごめんなさいだって!フハハッ、アハハハハハッ!俺、謝っちゃったよ〜!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!・・・アハハハハハッ!アハハハハハッ!アハハハハハハハハハハハハハハハハッ!」

さっきの自分の様子が可笑しくてしょうがなかった。もしこれが、他人事なら、このバカなシーンにもっと大笑いしていただろう。

一夜が明けていた。
私はもちろん、一睡も出来ずに、朝、今日子に起こされる振りをして、日曜日の今日が始まった。
どうしたらいいのか分からない。
昨日言われたように、高橋にこれ以上問い詰めることは出来ない。私の口からその言葉が出た途端、この家族は崩壊し始めるだろう。
もちろん、高橋のあの言葉を鵜呑みにはしていない。只、全くのデタラメとも思えなかった。なぜなら、今日子からの、あの事についての訴えなり、相談なりが皆無だからだ。そればかりか、そんな様子さえも見せない。今日子からの意思表示がないという事は、私にあの事を知られたくないということだ。自分がレイプされたと知ったら、私が今日子の事を嫌いになると思っているのか?レイプされたと言いつつも、自分もそれを楽しんでしまったという罪の意識があるのか?それとも、高橋の言ったことが事実なのか?私には分からない。
レイプされたとして考えられるのは、それを私なり、警察なりに表沙汰として、それでどうなるのかと思っているのかも知れない事だ。こんな小さい町では警察沙汰になったりすると、即、広まる。町中にだ。
自分がレイプされた事を世に知らしめて、得するか?損するか?
それならばいっその事、昨日、高橋が言ったように、あの忌まわしい出来事を自分の中で無しにしてしまった方が得策ではないか?ご近所にももちろん、夫にさえも知られず終わりにする。そう考えているのではないか?
それならば私はどうする?黙っている今日子のように、私も黙るのか?もし、私があの話を勿論、今日子擁護で切り出して、私に知られているという事実を知った今日子が、鶴の恩返しではないが、あなたに私が汚された事を知られてしまった以上、もうこの生活を続けていくことができません、なんて言われたりしてしまったら・・・これもまた崩壊だ。
そっとしておけばいいのか?それで終わってくれるのか・・・
問題は高橋だった。
あの男がこれからどうするのか。あの一回で終わりにしてくれるのだろうか?私には分からない。そんな事を聞き出そうにも、昨日のことがある。

“僕はもう、あんなこと忘れたいんですよっ!”

私が今、考えている状況と、高橋の言い分は正反対ではあるが、高橋のこの言葉を信じたかった。もし、高橋が今になってあんな犯罪を犯してしまった事を悔いているなら、彼も口を噤むし、この先、今日子に近づくこともないだろう。彼から来なければ、今日子から行くことは無い。
みんなが喋らなければ・・・何も無しになるんだろうか・・・

気がつけば、お昼時になっていた。
ダイニングテーブルにはいつの間にか、ご飯が並んでいる。
「パパさんっ、できたよっ」
「あぁ・・・」
そう言って私は席についた。

「あの、子供習字教室どうなった?行ってるの?」
対面で健二に離乳食を食べさせつつ、ご飯を食べている今日子に、私は尋ねた。今日子と高橋の接点・・・この先、それがあってはならない。
「えっ?うっ、うんっ・・・やっぱり止めとこっ・・・たっ、高橋さんもねっ、よく考えたら一人で充分事足りるってさ!」
言葉に詰まりながらの今日子に私は、念を押した。
「でも、役員は続けるんだろう?」
「・・・そっ、それも止めとくっ。わっ、私・・・そういうの・・・苦手だから・・・」
完全な嘘だった。今日子は人のお世話をしたり、みんなでワイワイと一つの事をやったりするのが好きなのだ。
“あんな事がなければ、続けたかっただろうな・・・”
嘘をつく今日子を、私は可哀想と思い、それでも安心も、した。
「そっかっ」
ご飯がちょっとすすみだした。

「ちょっと出てくるから、健ちゃんお願いっ」
今日子が唐突に、私にそう言ってきたのは、昼御飯の片付けも終わり、ソファで三人、ゴロゴロとしていた時だった。
「えっ?・・・何処・・・行くの?・・・」
朝方、そんな事は言ってなかった。突然の今日子の言葉に、私はびっくりし、そして不安になった。
「うんっ・・・ちょっ、ちょっと・・・近くのお友達のうちに行って来るっ」
「・・・どうして・・・そんな急に・・・友達って、誰?」
「えっ?・・・あっ、ぱっ、パパの知らない人だからっ、・・・最近知り合ったんだっ・・・そっ、その人ん家に・・・私・・・けっ、健ちゃんの育児用具忘れてきたのを、忘れてたっ!」
そう言ってテヘヘッと笑う今日子の表情に、堅いものがある。私にはそう見えた。
「べっ、別に、今度でもいいじゃないか・・・」
「ちょっ、ちょっと、いっ・・・やっぱり今行って来るっ。こっ、今度いつ会うか分からないし、また忘れちゃうかもっ。・・・じゅっ、準備してくるっ」
そう言って今日子は立ち上がり、二人を残して寝室への階段を上がっていった。

“おかしい・・・おかしいぞっ!明らかに様子がおかしい!・・・どこへ・・・どこへ行くんだよ、今日子?!急すぎるじゃないか!どこ行くんだよ・・・どこ行くんだよ、今日子っ!!!”
健二を抱いて私は、今日子が下に降りてくるまでの間、またもや疑心と不安と一緒に、途方にくれ続けた。



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[716] 悪夢 9(申し訳程度の改訂版その2) 投稿者:覆面 投稿日:2002/08/29(Thu) 23:13

パチーーン!

画面に割り込んできた左手が今日子のお尻を引っぱたいた。
「ああっ!あぁぁぅぅ・・・イイ・・・」
今日子が声を上げて首を振る。
「そうじゃねぇよ、マゾ奥さん・・・立ちバックだよ、立ちバック!!手はそのまま、床に付いたままで、膝を立てるんだ。ほらっ、・・・・そうそう、そうそう!そうやってろ!」
画面いっぱいに今日子のお尻が広がる。突然、真っ赤なものが飛び込んできた。いつの間にか引っ張り出されていた高橋の砲身だった。
ドクリドクリと脈を打ち、真っ赤に怒りながら天を睨んでいる。
「さぁ・・・そろそろファックするかい?・・・こんな朝っぱらから、旦那が仕事に行った後で・・・旦那が汗水流して働いて買った家に男引きずり込んで・・・・ファックするかい?」
高橋がそう言いながら、左手で自分の怒張をを?んで、目前にある今日子のヒップをビタンビタンと叩きつける。
「ああぁ・・・ああぅ・・・だっ、ダメですぅ・・・ヤメてくださいぃ・・・ヤメてくださいぃ・・・こんな事・・・こんな悪い事・・・しゅっ、主人にバレたら・・・私・・・あぁっ!・・・・あぁっ!・・・・あぁっ!・・・・」
怒張が、パンティの薄い生地に包まれた今日子のそれをズリズリと擦り上げている。
「ヒヒヒヒヒッ、ヒヒヒヒヒッ、行くぞ?・・・・行くぞ?・・・・・・そりゃぁ!!」
高橋の左手が今日子のパンティを掴み、横に一気にズラす。今日子の女の部分すべてが映し出された。
「ああーーーーっ!!!恥ずかしいですっ!!・・・撮られちゃってますっ!!!あなた、ごめんなさいっ!!きょっ、今日子・・・・ひっ、人前でっ・・・恥かいてますっっ!!恥ずかし〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
「それじゃぁ、いくぜ・・・マゾ奥さん・・・」
「あっ、あなた、助けてぇっ!!こっ、興奮するっ!・・・興奮するぅ!!」
「フンッ!!!」
いつものように、無造作に高橋のペニスが今日子のそれに突き刺さった。思いやりのない、自分勝手なペニスが根元まで埋まった瞬間、一気に引っこ抜かれ、そこからまた根元まで突き刺ささる。いきなり全開で、高橋の腰がスパートをかけた。

パンッパンッパンッ、ズボジュボズボジュボ、パンッパンッパンッ、ブジュゥブジュゥ、パンッパンッパンッ、ズボジュボ、パンッパンッズボジュボパンッパンッ

カメラの前では高橋のペニスが引っこ抜かれる度に、今日子の肉が絡みついたまま引っ張り出され、ブジュゥブジュゥと淫水を撒き散らしている。そしてまた、肉を裂き割われ、絡みついた後、引っこ抜かれる。
「あああああああーーーーーー!!!いいですっっ!!いいですっっ!!いいですっっ!!いいですっっ〜〜〜〜〜!!いいですっっ〜〜〜〜〜!!いいですっっ〜〜〜〜〜!!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!イィ、イィ、イィ、イィ、イィ!!!!!!ハメッ、ハメッ、ハメッ、ハメッ、ハメッ、ハメェェェ〜〜〜〜〜!!!」
「いいかい?いいかい?奥さん、俺と不倫しちゃってるよ〜〜〜!!不倫っ!!!不倫っ!!!さっきまで普通の奥さんだったのにねぇ?」
「あああああ〜〜〜〜〜!!!ヒドイですーーーー!!!ヒドイですーーーー!!!むっ、あっ、イィ〜〜〜!!むっ、むり、やっ、イィ〜〜〜!!むっ、無理矢理じゃないですかぁぅぅぅ〜〜〜〜!!!はっ、犯罪ですっ、こんなの犯罪ですっ〜〜〜〜〜!!!!イィ、イィ、イィ、イィ、イィ!!!!!!」
バコバコと音を立てながら、高橋のそれが突き上げられる度に、それを咥え込み、吐き出す。咥え込み、吐き出す。また、咥え込み、吐き出す。
高橋が腰を突き上げるたび、今日子の体が前に前に滑り続ける。その度にカツカツと履かされたハイヒールが音を立てた。
「ご主人はいつも何時に帰ってくるんだいっ!毎日大変だねぇぇ!!こんな不良娘のためになぁ・・・」
「はっ、はっ、七時ですうぅぅ!あああ〜〜っ!!まっ、まっ、まじめな人なんですうぅぅ!あああああああっ!!いっ、いつもっ、七時きっかりに帰ってくるんですうぅぅぅ!!キクぅ!キクぅ!キクぅ!キクぅ!!!」
「そうかいっ!んっ・・・んんっ!いいご主人じゃないかっ!くぅ!くぅ!人間、まじめが一番だよ!いい旦那捕まえたねぇ?!普通の女の振りして騙くらかしたのかい?くぅ!くぅ!・・・あぁっ!・・・イィ!!!あ〜〜〜〜っ、締りがいいよっ!!何か運動してたのかい、奥さん?・・・クゥ!!クゥ!!」
高橋の腰が激しさを増す。左手で腰をつかまれたまま、後ろから突き上げられ、女の部分を擦り上げられる。
「あああああ〜〜〜〜〜!!キクぅ!キクぅ!!!くぅぅぅぅ!!!!・・・・しょ、小学からああああぁぁぁああああ〜〜〜〜高校までえええぇぇぇえええっ!!!ずっと!バッ、バレ〜〜〜〜ボ〜〜〜ル〜〜〜やってましたあああぁぁーーーー!!!!!」
高橋にファックを決められ続けながら、髪を振り乱し、必死に声を絞り出す。
「なっ!何いぃ?!バレーボールだとぉ!!!こんなオチビちゃんでやってたのかぁ!!クゥ!!」
「セッ!!!!セッターだったんですうううぅぅぅぅ!!!!!あぁっ!イィッ!!イィッ!!イイイイイイイイィッ!!」
「そっ、それでっ!!・・・ブッ、ブッ!ブルマー履いていたのかっ!こんなデカイケツにブルマー履かせていたのかっ?このっ、ドスケベがっ!巨乳をブルンブルンさせながら練習してたのかっ!!」
「はいいいいぃぃぃいいいいいっ!!!ブッ、ブルマー・・・クゥ!!!履いてましたあああぁぁぁぃぃぃイイイイイィィィ!!!!」
「そっ、それでっ!顧問の先公やっ!・・・んんっ!・・・男子部員に視姦されながらっ!濡らしてたんだろうっ!!!小学校から高校までずっと、濡らしてたんだろうっ!!!家に帰ってあの視線を思い出しながらっ、自分でヤッテたんだろうっ?!小学校のときからずっと!!!!」
「いやややあああああぁぁぁ!!!!そんなことしてませんんんんっぁぁぁあああああっ!!」
高橋の言葉責めに、より一層今日子が乱れる。
「言えっ!!!!ヤッテたって言えっ!!!!・・・言うんだっ!!!!」
「いやややあああああぁぁぁ!!!はいいいいぃぃぃいいいいいっ!!ヤッテましたあああぁぁぁっ!!!!!家に帰ってえええぇぇぇおおおおお、おっ、おっ、オナッ、オナッ、オナッてましたあああああおおおお、お父さんんんんっ、お母さんんっ!!!!ごめんなさいいいいいぃぃぃきききききょきょきょ、きょっ、今日子は不良ですううううっぅぅぅ!!!!!」
「よ〜〜〜〜しっ!!!そろそろ行くぜっ!・・・今日子っ!!」

バゴッバゴッバゴッジュポンバゴッバゴッ、ジュポンジュポンジュポン、パンパンパンッ、ズボジュボズボジュボ、パンッパンッパンッパンッ

「あああああああぁぁぁぁぁ〜!!!!!!!ボコボコにっ、ボコボコにっ、私ボコボコにっ、イクッ!イクッ!イクッ!イクッ!イクッ!イクッ!こんなのっ、こんなのっ、イクます、イクます、イクます、イクます、イクます、いくぅぅぅううううううきききききいいいいぃぃ!!!!!!!!!!!!」
「オラァ!!」
高橋が左手を離し、大きく一突きした。支えをなくした今日子の体がその一突きで吹っ飛ぶ。そのまま前に倒れこんだ。
カメラが今日子の顔に近づいて、また髪を鷲?みにし、引っ張りあげて正座させる。
「ホラッ!上向けっ!他人の妻にぶっかけてやるっ!!」
「・・・・ああぅ・・・あなた、ごめんなさいぃ・・・今日子、顔面シャワー浴びますぅ・・・ヤラれた後、仕上げにシャワー浴びますぅ・・・うぅ・・・」
画面下からそびえるペニスを高橋の左手がシゴキ倒す。
「いくぞっ!・・・せいやっ!!」
見事なまでにそれは今日子の顔めがけて飛び出して行った。後から後から、それが脈打つたびに延々と飛び出してくる。今日子の前髪にベットリ、そしてオデコにタップリ、顔中に張り付いてそれらが一斉にたれ落ちてくる。今日子の丸い顔がそれで覆われた。
「くぅ、くぅ、くぅ、・・・ヘヘッ、やったぜ・・・ボコボコにしてやったぜ・・・今日子・・・俺は奥さんを初めて見たときから、一発キメてやるって決めてたんだよ・・・そのスケベな体、スッポンポンにひん剥いてやるって決めてたんだよっ!!」
高橋の手が今日子の髪を後ろに撫で付ける。スペルマが絡みつき、ポマードのようにそれは髪の毛を浸していった。
「・・・もぅ・・・もう、帰って下さい・・・はやく、帰ってくださいっ・・・帰ってくださいぃ、帰ってくださいぃ・・・帰ってくださいぃぃ・・・」
「分かったよ、もうテープも残り少ないしな・・・研究も終わったし、帰るか・・・ビデオも切るわっ」

いきなり画面が切り替わった。リビングの壁時計が映っている。それは、六時五十五分を示していた。
「・・・あれからずっと、やりまくってま〜すっ!」
状況を説明するような高橋の声が聞こえた。カメラの目がゆっくりと近づいてくる。高橋の足元にはやはり、今日子がいた。生まれたまんまの姿にされて、高橋の股間の前に正座をさせられていた。相変わらず、髪を掴まれている。そして激しく揺さぶられていた。
「奥さんは今日一日で、おしゃぶりもこれだけ上手になりましたよ〜!」
口で高橋の怒張を咥え込み、目は何かを訴えかけている。
「さぁ〜、早くしないと、ご主人帰ってきちゃうよっ!早く早くっ!こんなトコ見られたら即離婚よ、離婚っ!!」
「・・・ぐっ、ぶはぁ!おっ、お願いですっ!もう勘弁してくださいっ!もう、主人帰ってきますっ!、もう、主人帰ってきますっ!、おっ、お願いですっ!お願いですっ!お願いですっ!お願いですっ!お願いですうぅぅ!!!」
「だから、後一回イッタら帰るって!早く早くっ!しゃぶって!!!奥さんっ!!!」
高橋が怒張で今日子の顔をビタンビタンはりつける。ふっくらしたホッペに擦り付けられ、今日子の顔が大きく歪んだ。今日子がそれを咥えようと、大きく口を開けたまま追いかけた。否応無しに今日子がそれにしゃぶり付く。ジャブジャブと音を立てて吸い込み、口でこすり上げ、舌を出してペロペロペロと一生懸命舐め上げる。
「俺の教えたままじゃねぇか!ちょっとはオリジナルの技開発しろよっ」
「・・・早くっ、ジュポジュポジュポ、早くっ!、出して下さぃい!!出して下さぃい!!出して下さぃい!!」
「あぁ〜〜〜っ!もうちょい、もうちょい」

ズボッズボッズボッレロレロレロズボッズボッズ、チュッチュッチュッ、ボッボッボッボッボッ、チュルチュルチュルチュル〜〜〜

「ピンポーン」
ついにそれが、鳴った。
今日子が目をむく。目線が一気にリビングのドアに移った。
「ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン」
今日子が咥えたそれを吐き出そうとする。それを高橋の手が制止した。
「心配はいらねぇ、ヘヘッ、チェーンかけてあるんだ、早くしろっ!」
「きょっ、今日子〜!」
遠くで声がした。
「ほらっ、ご主人のお帰りだ!やさしく声をかけてやれ!」
ズボッズボッズボッレロレロレロ
「・・・ぶはぁ!・・・はっ、は〜い!いっ、今!・・・イキますーーー!!・・・はっ、早くイッテ下さいいいぃぃぃ!!!」
ズボッズボッズ、チュッチュッチュッ、ボッボッボッボッボッ、チュルチュルチュルチュル〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!
「おおぅ!イク〜〜〜!!!」
今日子の口の中でそれがビクビク飛び跳ねた。同時に今日子の喉がゴクリゴクリと鳴り響く。そして、怒張を一気に吐き出した。
「早くっ、早くっ、早くっ、早くっ、服を着てくださいっ!服を着てくださいっ!」
そう言って今日子も床に散らばった服を着始める。
「どうしたらいいんですかっ!・・・どうしたらいいんですかっ!どっ、どう言ったらいいんですかっ!こんな事っ・・・」
高橋がトランクスとスラックスを引き上げる。服を着る今日子を撮りながらうれしそうに笑った。
「ヘヘヘッ、うまいこと言いなよ?うまいこと振るまいなよ?バレたらちょっと、ややこしくなるぜぇ!?」
お尻を無理やりスカートに押し込め、乳も無理やりTシャツに押し込めて今日子が狼狽した。
「ああぅ・・・どうしたら・・・どう言ったら・・・どうしてこんな事に・・・」
「とりあえず、健ちゃん連れて出なよ、全部健ちゃんのセイにしちゃえば?どうせ喋れないんだし・・・まぁ、全部見られたけどなっ」
その言葉に従ったのかは分からないが、今日子が健二に走りより、抱きかかえた。
「おっ、お願いですっ!お願いですっ!うまくあわせて下さいっ!話をうまくあわせて下さいっ!!!お願いですっ!お願いですっ!」
そう叫びながら、今日子がリビングを出て行った。
高橋のククッという笑い声がして、ビデオが完全に終わった。

“・・・・なんて事だ・・・・こんな・・・こんな・・・事って、こんな事って!きょっ、今日子が、・・・高橋に、・・・きょっ、今日子!!それなのに、私に気づかれまいと、・・・気丈に、振舞って・・・こんな事の、後なのに・・・気丈に、振舞って・・・怖がりの今日子が・・・あの今日子が・・・子供を生んで・・・お母さんになって・・・強くなって・・・いつの間にか・・・私なんかより、ずっと・・・強くなって・・・家庭を壊すまいと、何もなかったように振舞って・・・なんて事だ、こんな恐ろしい事、わっ、私は・・・どうしたら、・・・こんな怖い現実をどう受け止めたら・・・あぁ・・・あぁ・・・あぁ・・・あぁ・・・あぁっ!・・・そっ、そうかっ・・・こっ、これは、夢、なんだ・・・怖くて、悪くて、・・・そして淫靡な、只の夢・・・そうか・・・それなら納得できるさ・・・今日子の、あのイヤラシイ姿も・・・ヘヘヘッ、俺の妻の今日子が、高橋のやつにメス豚扱いされてたぞっ!スッポンポンにされて、高橋の、チッ、チンポをジャブジャブしゃぶってたぞっ!私の妻が・・・淫売扱い・・・ヒヒッ、ヒヒッ、ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒッッッ!!!!”

股間から真っ白いスペルマを撒き散らしながら・・・
寝不足の私は、ゆっくりと眠りの中へ引きずり込まれていく。
でも、何も怖くはない。
今見た、悪夢よりも怖い夢など、この先、一生見るわけがない。



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[715] 悪夢 9(申し訳程度の改訂版その1) 投稿者:覆面 投稿日:2002/08/29(Thu) 23:12

「・・・・あぁぅ・・・あっ、・・・・あっ!、・・・うぅぅ・・・・あっ!、あっ!・・・ううぅ・・・」
床に倒れこんだままの今日子の体が、ビクンッビクンッと跳ね上がる。自分の意思に反しているのをアピールするかのように、痙攣を起こすたび、自責の呻きが口から漏れていた。
「奥さん、椅子に座って!お客が来てるのに行儀悪いよっ!」
高橋の両手が、また今日子の髪を鷲?みにした。そのまま一気に、今日子の体を床から引っこ抜く。
「・・・あぁぅぅ!・・・もっ、もう・・・帰ってくださいぃ、帰ってくださいぃ・・・帰ってくださいぃぃ・・・」
放心したような顔で、高橋の顔を見上げたまま呟く。
「そりゃねぇぞっ!?健ちゃんのお母さんっ!」
荷物でも降ろすように、今日子の体を椅子の上に投げつける。崩れ落ちそうになる体を今日子の手が背もたれを掴んで防いだ。背もたれにうな垂れる様にして、今日子が座った。
「そ〜ら!」
高橋の手が後ろから、今日子の両肩を掴み正面に向き直させる。今日子に自我が蘇った。
「やっ!・・・撮らないで下さいっ!もうビデオカメラ止めてくださいっ!・・・はっ、早く帰ってくださいっ!もう、出て行ってくださいっ!!」
そう叫びながら、いくら体を揺すっても、高橋の呪縛からは逃れられなかった。
「ヘヘヘッ、・・・暴れても無駄だよ、子供みたいな顔しちゃってぇ!・・・んっ!?・・・なんだこれ!?・・・小学生のクセになんだ!?このオッパイの成長具合はっ!!」
高橋の手が滑り落ちる。そのままの勢いで今日子の両胸を鷲?みにした。
「ヤッ!!!・・・イヤですっ!止めて下さいぃ!!」
今日子の両胸を鷲?みにする高橋の腕に、今日子の手が伸びた。引き離そうと必死でもがくが、高橋は、その今日子の腕もろとも、重々と垂れ下がった今日子の釣鐘型の乳を上下左右に揺さぶり、持ち上げ、引き寄せ、タプタプと揉みしだく。
「あぅっ!・・・やめっ・・・くっ!・・・ああぅ!」
「今日子さ〜ん!コッ、コリャア・・・いぃぜ!いいっ!モチモチだよっ!餅みたいだよ!・・・あぁ、重たい!奥さんこんなのよくぶら下げてるねぇ?よく、そ知らぬ顔でぶら下げて歩いているねぇ!?俺だったら歩けないよ、恥ずかしくて!!今日子さん、人妻だろっ?一児のママだろっ?恥ずかしくないのかい!?こんなに乳ブランブランさせて、毎日毎日、商店街ほっつき歩いて、ケッ、ケツを・・・パツンパツンのケツを、ムチムチ鳴かせながら恥ずかしげもなくほっつき歩いて、・・・そんな姿をみんなに見られて、オナニーのおかずにされちゃって・・・ご主人に悪いと思わないのかいっ!?一生懸命働くご主人に、えぇっ?奥さんっ!!謝れっ!ご主人に、謝れっ!!このっ、オナペット夫人!!」
もはや今日子の両手は、高橋の腕にしがみ付いているだけで、高橋の手の動きにあわせて上下左右に引っ張られている。
「ああぅぅ・・・パパッ!・・・あなた、ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!今日子はっ、こんな事にっ!・・・ああああぁ!!!」
「フンッ!」
高橋の手が、今日子の白Tシャツの両脇裾を掴んだ途端、一気にそれを引っこ抜いた。勢いに負け、今日子の両乳がブルルンッと飛び出す。あまりの勢いに、力のない両手が今日子の意志に反して、バンザイとなり、そのままズボズボッっと首まで、そして一気に首からも引っこ抜かれた。黄色の大きなブラジャーにつつまれたそれがプルプルと音を立てて揺れる。
「出たーっ!!!餅がでたーっ!!!ヤッホーーー!!!!!」
そう言って高橋がそれをすぐさま捕らえた。両手でタプタプと揉みしだきながら、徐々に徐々にブラジャーのカップをズリ下げ、乳を引きずり出していく。
「いっ、いやらしいよっ!90センチの爆乳がっ!小学生のクセに大人を狂わす爆乳がっ!・・・ちっ、乳首出せっ!見せろっ!コラッ!近所の主婦っ!!」
「・・・あぁ!・・・はっ、はず、恥ずかしいっ!!!!!」
「・・・ほらっ、乳首出ちゃった!」
黄色いブラジャーが、釣鐘型の下乳に挟まれて潰されている。大きな餅の頂点にビクビクとピンコ立ちになったピンク色のそれがあった。
「あああぁぅ!はずっ、はずっ、・・・・見られて恥ずかしいですっっ!!!」
「キーーッ!!ピッ、ピンクの乳首が!!ピンクの乳首が!!ビンビンだぜぇ!?興奮して、ビンビンに勃起してるぜ!?奥さんっ!」
高橋の両手がそれをつまみ上げた。親指と人差し指で無残に握りつぶす。あまった指を乳房に食い込ませ、またタプタプと揉みしだく。グリグリと乳首を握りつぶし、タプタプと揉みしだく。グリグリタプタプ、グリグリタプタプと揉みしだき、握りつぶす。
「ヘヘヘッ、ヘヘヘッ、んん・・・・奥さんの肌が、俺の手に吸い付いてくるぜ、手を止めると張り付いてしまいそうだよっ!しっとりシトシト、むっちりムチムチ奥さんの肌、たっ、たまんねぇよーーー!!脂の乗り切った人妻の体だぜっ!・・・そういや、オッパイは出ないのかな?奥さん、健ちゃんのママはオッパイ出ないのかなーー?」
乳首をひねり潰されたまま、両乳を根元から搾り出され、先端まで揉み込まれながら、今日子の目は宙を彷徨っている。今日子も夢中に引きずり込まれそうになっていた。
「・・・あぁぁぁぅ・・・・もっ、・・・もう・・・出ません・・あっ・・もう・・・出ないんですぅぅう・・・あっあっイイッ・・イイッ・・・」
高橋の手が、ツボを捉えるたびビクッビクッと痙攣を始める。
「奥さ〜ん、・・・乳がかなり良さそうだねぇ?・・・もう、頭の中がトロトロにトロケてるんじゃないかい?・・・聞こえる?・・・奥さん、聞こえるぅ?」
その声に答えるように、ガクリガクリと首を大きく縦に振り乱す。
「もっと欲しい?・・・もっとして欲しい?乳首捻り潰してやろうか?」
また、首が縦に大きく振られた。
「このっ、・・・世間知らずの乳首がっ!!」

バシィー!

高橋の人差し指が、思いっきり今日子の両乳首を弾き飛ばした。
「イタッ!!、あああっ!・・・イッ・・・イイ・・・・」

バシッバシッバシッバシッバシッバシッバシッバシッバシッバシッ!!!!

また、パンチングボールのように今日子の乳首は容赦なく弾かれ、もとの位置に戻った途端、またバチバチと弾き飛ばされる。
「あああぁぁぁーー!あああああああぁぁぁぁぁ!!!!イイッ!イイッ!たっ、たまらないっ!!!」
「奥さん〜〜〜〜〜〜!こっちもたまんねぇよ〜〜〜〜!奥さんの、その顔と体のアンバランスたまんねぇよ〜〜〜〜!子供みたいな幼稚な顔しやがって、なんだこの大人を困らせる体はっ!!奥さんが悪いんだっ!なんて体してやがるっ!スケベな体してっ!!」
いきなり高橋が今日子の頭を小突くように突き飛ばした。それと同時に今日子の体が椅子から崩れ落ち、バタリと倒れ込む。
高橋が、ビデオカメラにドンドンと近づいてきて、ムンズとそれを掴み上げた。
それが高橋の目線となり、見下ろすと今日子がうつ伏せに倒れこんでいる。
高橋の左手が、黄色の大きなブラジャーのホックを弾き飛ばした。そのまま強引に今日子の体からむしり取る。それからまた、今日子の髪を鷲掴みにした。そして引っこ抜き、立たせる。今日子がヨロケながら立ち上がった。
左手だけで、今日子の顔を上に向かせる。
「奥さんスカート、脱いで・・・カメラ見ながら、脱いで・・・」
「あぁっ・・・ヤバイですぅ・・・」
上気した顔が桃色に染まり、口で息をしながら今日子の手がスカートにかかる。
ハァハァと声を荒げ、腰に引っ掛かったそれをムリムリと腰を振り、引きずりおろした。
「よし・・・後ろ向け・・・ケッ、ケツ見せろっ、淫乱ママッ」
「あぁっ!・・・恥ずかしいです・・・恥ですぅ・・・」
高橋の手が今日子の髪を離す。それを合図にして、今日子の体が180度回転した。
「ヘヘヘッ!ヘヘヘヘヘッ!ついにやったぞ!・・・きっ、近所のごく普通のムチムチ奥さんをパンティ一丁にしてやった!!!・・・トロトロに脳ミソとろけさせて、俺の言うこと聞いてやがる!・・・・・・・この人妻は、他の男の言うこと聞いてやがるっ!!」
カメラが今日子の後姿を舐めまわす。ムチムチとしたふくらはぎ、ムチムチとしたフトモモ、そして、黄色いパンティに無理矢理押し込められた95センチのはちきれたお尻、クイッとくびれたウエスト、そしてまた、ムチムチの背中周りに二の腕、その上にショートカットの小さな頭が乗っている。
「ヘヘヘッ、よしっ、いいぞ!今度は、足を大きく開いて、てっ、手を、両手を頭の後ろで組むんだっ・・・」
ハァハァハァと肩で大きく息をしながら、今日子がその言葉に従う。高橋の要求通りの姿になった。
「ヘヘヘッ、ヘヘヘヘヘヘッ!いいぞ!いいぞ!こっ、今度はっ!!男が、ファックする時やるように大きく腰を縦に振ってみろっ!・・・」
「・・・ぁぁぅ・・・あぁ・・・ハァハァハァ・・・こんなイヤラしい事・・・心臓が・・・張り裂けそうに・・・」
「張り裂けそうに、どうなんだ?・・・興奮してるんだろ?こんなプレイ、初めてなんだろ?・・・どうだ?いいだろ?・・・女ってのはこうやって男にヤラれるんだよ・・・こういう風に扱われるモンなんだよ・・・いいだろ?男にこういう風に扱われるのは・・・さぁ、腰振れ・・・俺の号令で腰を振れ・・・いいかい?奥さん・・・」
「・・・はっ、・・・・・・・・・・・ハイッ・・・」
「ようし・・・いくぞ・・・・・・・・・・・・イチッ!」
号令と同時に、今日子が腰を大きく縦に振った。足を広げ、手を頭の後ろで組んだまま、高橋に言われたとおりに腰を振る。
「・・・・ニィ!」
クィっとまた腰を振る。
「サンッ!!」
「シッ!!!」
号令と供に、腰が振れる度に、今日子のヒップに力が入り、クイッと持ち上がる。ムチムチ度がより一層に増した。その度に黄色いパンティの生地が、尻の割れ目にクィクィと食い込んでいく。
「ヒヒヒヒッ、ヒヒヒヒッ、・・・人妻の体だよ・・・子供みたいな顔してたって奥さんは所詮人妻なんだ・・・そのいやらしい体がなによりの証拠だよ・・・さぁ、奥さん・・・そのまま四つん這いになれよ・・・俺の言うこと聞いて・・・さぁ、早く・・・淫乱ママ!!」
「あっ!あぁ・・・こっ、こうですかっ?」
そう呟き、後姿のまま今日子の膝がカクリと折れた。膝を付き、両手が地に付く。今日子の尻が遠慮なく突き出された。カメラが一気にそれに近づいた。



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[714] 悪夢 8(申し訳程度の改訂版) 投稿者:覆面 投稿日:2002/08/29(Thu) 23:06

「世間知らずなお子様だよ全く、・・・こりゃスパルタ教育してくれる人間が必要だな」
わざと深刻そうに喋りながら、高橋が今日子の前に回った。
「おぉっ!こりゃすげぇ!特等席が空いてるじゃないか、どっこいしょ!」
そのまま今日子の目前にドッカと座り、その痴態と対面する。
くふぅ、と今日子の両足がまた閉じた。
「もう、しつこいなぁ・・・あぁ!じらし作戦かい?そんな、テクどこで憶えた?誰に仕込まれた?・・・ははぁん・・・さてはご主人と結婚する前に、こましの男に捕まって、ボコボコにされていたな?えぇっ?そうだろっ?そいつに仕込まれたんだろっ?・・・そいつの事まだ好きなのかっ?人妻になってもまだ、その男の事が忘れられないのか?」
「なっ!そっ、そんな人いませんっ!うぅ・・・どうしてそんな悪いことばっかり言うんですかっ!うぅ・・・ほんとにっ・・・じらしてなんかないんですっ!ほんとにっ・・・イヤなんですっ!イヤなだけなんですっ!もう、ほんとに許してくださいっ!ほんとに許してくださいっ!!」
「はぁ?許してほしいのはこっちの方だよ!さっきからウマい事ばっか言って、一人で楽しんでるじゃないか!?付き合わされるこっちの身にもなってくれよ!俺も早いとこ帰りたいんだよっ!」
「あぁっ!・・・もう、一体どうしたら帰ってくれるんですかっ!私に、何をっ・・・どうしろとっ・・・うぅ・・・」
「だから、さっきから言っているじゃないか?・・・この、ムチムチの太股を・・・ガバッっとおっ広げなさいっ!!」
高橋の手が、今日子に伸びた。右手は今日子の左膝に、そして左手は右膝に。
「・・・あぁぅ・・・」
「さぁ、俺の目を見て・・・言ってみろ・・・今日子のムレムレパンティー見て、ってよ・・・」
「・・・ヒドイッ!・・・酷いですぅぅぅ・・・」
今日子の目が懇願する。イヤイヤと諭すように首を振った。
「・・・・・・」
高橋はその姿勢のまま動かない。無言で下から今日子の顔を見上げている。
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・そんな・・・ぁぁ・・・そんな事・・・もう・・・きょっ、今日子の・・・・ムッ、ムッ・・・ムレムレッ!・・・ムレムレパンティー!・・・みっ、見っ・・・きょっ、今日子の、ムレムレパンティー!見てくださいいっっ!!!!やっ!あああっ!!」
「それっ!」
今日子の言葉を遮るようにして、高橋が今日子の膝に掛けていた手を、一気にガバッと押し広げた。

カツツツツウゥゥーーー!

履かされたハイヒールが、音を立てながらそれぞれ反対方向に割れていく。
その音が止まった時、高橋の目前には再び、下半身を大開脚された今日子の姿があった。
「やぁーーーッ!はっ!恥ずかしいいっっ!!はしたなくてすみませんんっ!はっ!恥ずかしいいっっ!!」
「ヘヘヘッ、ヘヘヘッ、はしたないぞ!今日子!!これは、・・・確かにはしたないっ!!」
高橋が顔を今日子の股間に近づける。
「だって、・・・もう、泣いてるじゃないか?奥さんの、女の子が、泣いてオパンティーを濡らしてるじゃないか?・・・・あぁ・・・かわいそうに・・・」
そう言って高橋は、泣き叫ぶ黒バイブをまたそこにあてがった。
「あっっ!!!もうヤメて下さいいいいーーーー!!!!」
「よしよし、よく我慢したもんね〜、がんばったもんね〜」
あやすように、そこをバイブで撫で付ける。
「ああぅ!あぁ・・・もう・・・ああぅ!ああぅ!ヤメて下さいっ、ヤメて下さいいぃぃぃ!!!」
「な〜にを止めるの?何を止めてほしいの、奥さん?」
「・・・くぅ!・・・そっ、そのっ、あのっ、・・・ああっ!・・・ぶいんぶいんするの・・・ヤメて下さい・・・恥ずかし・・・・ああぅ!!あっ、あっ、ああっ!」
「ヤメてったって、口でそんな事言ったって、下のお口は、キャンデー食べようと必死だよ?奥さん!」
高橋の右手が、黄色いパンティにペットリと張り付いた今日子のそれに、薄い生地越しから、むず痒いばかりの微妙な快感を与え続ける。
「今日子ちゃん、コンニチワする?コンニチワするの〜?」
高橋が問いかける。今日子にではなくて、トロけて泣く、今日子の股間に。
「ダメですぅっ!・・・ダメですぅ・・・」
「そっかそうか、息苦しいね〜、こんなピチピチパンティー履かされたら、ムレちゃうよねぇ?よし!おじちゃんが取ってやろう!・・・フンッ!!」
パンティーの横脇をムンズと掴み、そのまま横に引っ張る。パンティーが残された伸縮性のみでその動きに必死についていく。ズラサれ、黄色い一本の線になった生地の隣にそれは顔を出した。
「やっ!ダメですぅっ!・・・ダメですぅ・・・あああああっっ!!丸出しにっ!あああっ!恥ずかしいぃ!!イヤラしくてっ、恥ずかしいぃーーー!!」
「ああぅ!きれいだ!奥さん!こんな綺麗なマンちゃんが、トロトロとトロけて・・・・かわいいねぇ!こんなかわいい子にはこうしてやるっ!ブッ、ブブーーーッ!!!」
高橋がそれに向かって、勢いよく唾を吐きかけた。
「あぁっ!!!そんな!・・・・ヒドイですっっ!ヒドイですっっ!!・・・」
顔をそむけながら、今日子が言った。横目で股間の様子を覗き込む。
「ヘヘヘッ、ヘヘヘッ!、世間知らずのピンク色しやがって!!小学生のクセにもうマン毛生えてるじゃないか?ませた子だ!スパルタ先生は怒ったぞ!」
そのまま無造作に、右手のバイブが根元まで、今日子のそれに一気に突き刺さった。
「ああああっ!!やあぁーーー!!!」
今日子が叫びながら大きく仰け反る。
「よ〜し・・・味わって食べるんだぞぅ・・・フンッ!」
手が、これまた無造作に、バイブの出し入れを始めた。根元まで入れ、抜けるギリギリまで引っこ抜き、そしてまた、根元まで突き刺す。細めのバイブは、斜めに入ったり、その中をかき回したり、自在に暴れだした。

ブイィーーー、ィッ、ィッ、ィッ、ィィブイィ!ジョルジョル、ビィビィーー!!

「アアアアッッ〜〜〜〜〜〜ッ!イイ〜〜〜〜〜〜〜ヤァァァァァァァァァッ!!」
「大声出すなよ、みっともない・・・・小学生のくせにすでに感じてやがる。このっ、スケベッ!」
ブジュゥ、と今日子のそれが淫水を吐き出した。
「もう!なにコレ〜!?奥さん言われたら燃えるほう?」
無造作に手を操りながら、今日子の顔を覗き込む。
「いやっ!言わないで下さいぇぇぇぇぇぁぁぁあああああぅぅぅぅぅ!!」
「ホラッ!ご近所さん見に来たよ、奥さんの後ろにもう五、六人来てるよ、みんな奥さんのこと、やっぱりズベ公だったってよ!!」
ブジュゥ、ブジュゥとまた勢いよく吐き出した。
「アハハハハハッ!アハハハハハッ!マン汁吐き出すオモチャかよ?健ちゃんのオモチャかよ!?」
「いやああぁぁぁぁーーー!!!健ちゃんの事は言わないで下さいいいいいぃぃぃぃ!!!いやああぁぁああ〜〜〜〜〜!!!只の主婦なのにっ、どうしてこんな事におおぉぉぉわわわわっーーー!!!」
そう言いながら、またブジュゥと淫水を吐き出す今日子の顔を覗き込みながら、高橋が言った。
「あ〜あぁ、・・・たくさんガマン汁飛び出してきたよ!こりゃ、よっぽどご主人のが奥まで届いてないんだねぇ?奥さんの下半身、もうペチョペチョだよ・・・結局、俺が後始末をしなきゃならねぇんだよなぁ・・・しゃぁねぇ、俺が口で掃除してやるよ、ちょっと、奥さん、腰突き出して・・・」
「イッ、イヤですーーーッ!!じっ、自分でやりますっ!自分でやりますからっ、縄をほどいてくださいぃぃっ!!!」
「こらっ、子供が大人びたこと言うんじゃないよ!」
高橋の手が今日子のふくらはぎを掴み取り、一気にそれを手前に引いた。
ガクンッと今日子の体が沈む。背もたれ棒に回されていた組紐達もそれと同時に棒の下までずり下がった。なおも高橋が、今日子の体を上下左右に揺さぶる。
高橋が手を離したとき、今日子の体は、腰掛部のシートと平行に、首から上は、背もたれ部と平行、シート部に対して直角にひん曲がっていた。
今日子が目を開けると、高々しく突き出た両乳の間から高橋の笑う顔があった。
「イッ、イヤーーー!はっ、はしたないいぃぃっっ、見ないで下さいいいぃぃぃっ!!!」
「いいかい?もうお股は閉じるんじゃねぇぞ?こんなムチムチ太股に挟まれたら、俺の頭つぶれちまう・・・どれどれ・・・」
高橋がそう言ってもう一度、今日子の股を割り開き、股間に刺さったままの黒細バイブをまた操りだした。根元まで突き刺し、先端まで引っこ抜く。突き刺したまま、上下左右にその中を引っ掻き回す。今日子の女の子をバイブで擦り上げ、それが絡みつくとまた、引っこ抜かれる。
高橋が口を突き出し、今日子のそれにプチュっと吸い付いた。
「いやーーー!らしいーーー!!!そんなトコをうううぅぅぅぃぃぃいいいっっ!!!」

プチュウ、プチュウ、レーロレロ、レロレロ、ビィーーー!ビィビィ!レロレロレロレロレロレロ、ブジュゥ!、ブジュゥ!レロレロチュウチュウ、ブジュゥ!、ブジュゥ

バイブが引き出されるたび、掻き出されるようにして流れ出てくる淫水を、なめ取っては掻き出し、掻き出してはまた、すすりあげる。
「んっ?・・・ははぁ、そっか!これがマン汁止めるスイッチか?このビンビン!のピンコ立ちになったクリトリスが!?どれどれ、俺が淫乱ママのピンピン!クリクリをフェラチオしてやるっ!ジャブジャブとしゃぶってやるっ!そ〜れ!!」
口をすぼめて高橋がそれに吸い付いた。
「おっ!!!おあぁ!!!おあぁあああ〜〜〜〜〜!!!いっ!いっ!いいっ!いいぃィィィィーーーーー!!!!!!!おわっ!いいぃィィィィ!!!!!!」
「あぁ!?今何て言った?今何て言った?!いいのかい?気持ちいいって言ったのか!?このマセた子がっ!!!」
高橋が口を離した。右手は一層無造作を増し、ボコボコとそれをかき回し、空いていた左手が、今日子のそそり立ったそれをバチンッと、人差し指で弾き飛ばした。
「あわわぁぁーーー!!!いっ!痛っ!いいっ!!痛っ、いいっ!!痛気持ちいい〜〜〜〜!!!!!!!!痛気持ちいい〜〜〜〜!!!!!!!!」
「ヘヘヘッ、やっと言ったな?えぇ?気持ちいいか?大山家の今日子奥さんようっ!!」
「・・・うぅっ!・・・よっ!よくないですぅぅ!!よくないですぅぅ!!独り言ですぅぅぅぅ!!!こっ、これは独り言ですうううういいいいイイぃぃーーー!!!」
「なっ!?なんてしっかりした子だっ!まだ狂ってなかったかっ!!もう、いいよ、俺の負けだよ奥さん!独り言でいいから!独り言でいいから!俺は聞かないことにするよ!いつものようにハキハキとした大きな声で!イッったらいいよ!!」
高橋の右手が無残なまでに、独りよがりに掻き回し始め、左手はクリトリスをまるでパンチングボールをするようにバチバチと弾きだした。
「あやゃ〜〜〜〜〜!!!まっ!、またっ!!いっ!痛っ!!いいっ!!痛っ!!いいっ!!イタ気持ちいい〜〜〜〜!!!!!!!!イタ気持ちいい〜〜〜〜!!!!!!!イキますっ!イキますっ!イキますっ!イキますっ!今日子イキますっ!お母さんのクセにイキますっ!!!イカされちゃいますっ!!!イクゥゥゥゥゥゥーーーー!!!!」
今日子の体が大きく飛び跳ねた。それと同時に高橋が飛び起き、駆け足で今日子の後ろに回りこむ。そのままあっという間にがんじがらめの組紐を乱暴に取り払った。支えを失った今日子が、はらはらと床に崩れ落ちる。
「ほらっ!起きてママッ!!今度は俺の番だぜ!!もう、爆発しそうだっ!ホラッ立って!奥さんっ!!!」



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[713] 結婚記念日(6) 投稿者:ゆうむ 投稿日:2002/08/28(Wed) 21:49

今の女性は、まみって言うんだね。 20代の半ばってところかね・・」
「すごく感じやすいようだな、一度でいいから私もベッドを共にしたいですよ。」
隣にいる男性が私に話しかける。
「・・・ええ・・  そっ そうですね。」
どう答えていいのか戸惑い、答えに困窮する。
すると、僕の動揺をさっした隣の女性が、僕の耳元で
「美由紀といいます、奥さん、可愛いですね。見ているだけの、私までどきどきしてきちゃった。」
そういいながら、僕の手をドレスのスリット越しに太腿まで導く。
私はつい先ほどの失態に返す言葉を失い、抵抗も無く手をさしだす。
再び耳元で
「すごく 濡れちゃったみたい、・・あ・そ・こ・が・・」
からかわれているのわかりながらも、半ば自棄になり指を伸ばす、
シルクと思われる小さな布切れからは、あふれてくる愛液を止めることはできず、
すでに一筋の小さな流れとなっていた。
「・・・すごいね、ジャグジーの女性より感じやすいかもね?」
僕はまみの事が頭の中から少し薄らいでいくのを感じながら答えた。
「・・いやん・・和樹さんの意地悪・・」
今まで、役目として僕のそばにいた冷たい女性が、急に親しくなるのを感じた。
その布切れの横から指を滑り込ませると、指先にぬるぬるとする感覚しかない。
すこし先に延ばすと、熱くあふれるわれ目が吸い込むように指を引き込む
「・・今はだめ・・  だめったら・・」
「でも、もうこんなになってるよ。  ほら・・」
僕は美由紀さんの耳元でつぶやき、愛液で光る指先を見えるところまでさしあげた。
やっと自分を取り戻し周りの景色を眺める。
先ほどの男性は一緒に来たと思われる女性の胸元に指を差込愛撫している。
あちらこちらで、女性の甘い声が聞こえ、すでに客席全体に妖しく香が漂う。
まみの事を思いながらも、自虐的になった私は、美由紀さんを引き寄せ、
指をさらに奧へ差し込み、
「もうあふれてるよ、ここはどう?」
囁きながら、指先を入り口の敏感な箇所にあてる。
「ぅ・・・  ぁあん  ここじゃだめ・・」
さらに、あてた指先を小さな円を描くように動かすと、
私に抱きつきながら、体をびくびくと震わせ悶える。
声を出すことができない切なさからか、額に軽く汗さえ浮かべながら耐える。
言葉が出そうになるのを堪えようとして、僕に口付けをせがむ。
「うん・・・む・・ううん」
差し入れた僕の舌にまるで生き物のような美由紀の舌がからまる。
私は背中に回していた左手を美由紀の胸の前に差込み。
その豊かな胸の上で既にとんがった乳首を軽くつまみ、くちゅくちゅとよじる。
少し痛いかと思いながら、指先に力を入れた瞬間。
「く っく・・・  く・・・」
と苦しげなうめきと共に僕の体を強く抱きしめ全身を震わせた。
私はさらに力を込め抱き返す。
「・・・ふう。  もう和樹さんのえっち・・」
「美由紀って可愛いね、始めて見た時とずいぶん違うよ。」
私は、始めてのデートで行き着いた少年のような気持ちで答えた。


「和樹さん、もう戻れない所まで来ちゃったわね。」
冷静さを取り戻した美由紀は、私に冷水を浴びせるように答えた。
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[711] 結婚記念日(5) 投稿者:ゆうむ 投稿日:2002/08/28(Wed) 11:52

「奥様は、ママが優しくしてくださるから、安心して。」
隣の女性が僕の膝の上に軽く手を置き、話しかけた。
「ママって?」
「奥様を案内している女性よ、あなたには、ともこさんなのかな?」
薄暗くなった中でよく見ると、先ほど僕に服を渡した女性だった。

少し落ち着きを取り戻し、ガラス越しのジャグジーに目をやると、
まみと思われる女性のアイマスクをともこさんが優しくはずしながら、
「ゆっくり目を明けるのよ。」
「・・・っ まぶしい・・・」
「そう、ゆっくりね・・」
まみはそっと目を明けて周りを見渡しているようだ。
「素敵・・ 凄く綺麗なジャグジー  周りの鏡もすごく大きいわ。」
「結婚記念日をもっと楽しんじゃおうか? どう? まみさん」
「いいけど、 ・・主人はどこに・・」
立って危うく声を出しそうになった僕を、隣の女性が手を肩にふれたしなめた。
「ご主人の和樹さんは、主人と楽しそうにお話しながら、お酒を飲んでいらっしゃるわ。」
妻に安心を与えながら、ともこさんは妻の体にかかっているガウンをゆっくり足元に落とした。
「ゆっくり入りましょうね。」
ともこさんは妻の手をとりジャグジーに入っていく。
ガウンが落ち、全てをさらした瞬間、客席から「ぉぉ・・」という ため息が漏れた。
32歳とはいえ、いつも体のラインを気にしている妻は、その眩いばかりの照明を受け、
その肌は宝石のように輝いた。
細い体には、少し不似合いの豊満なバストも、両手でつくる輪では余りそうに思える細い腰も
すべて客席に対してさらしている。

「どう、気持ちいいでしょう? この香りも私の好みなの。 」
ともこさんは、話しかねながら妻の体にゆっくりマッサージと思われるような行為を繰り返す。
その妻に変化が現れたのは、ともこさんが妻の後ろに回り、うなじに軽く口をふれながら、
乳房に下から上にやさしくマッサージを加えているうちに、ふいに乳首に触れた瞬間だった。
「ぁ・・  いや・・・  ぁん」
体をよじりながら軽い抵抗を見せる。
「恥ずかしいことは、ないのよ。  まみは可愛いわね。」
 さらに乳首への愛撫をくわえながら、首筋から耳もとへ唇を滑らす。
「ああん・・・  体が熱くなっちゃう・・」
「まみ、キスしようか。」
「・・・はい。」
まみが軽く後ろを振り向き、ともこさんと妖しい口付けを始めた瞬間、まみがびっくっと
体を震わせるのがわかった。
ともこさんの手がお湯の中に隠れ、まみの熱くあふれ始めている股間にたどり着いたようだ。
ともこさんの口許からも軽いあえぎ声が漏れ始め、
妻は大勢の目に見つめられているとも知らず、登りつめ始める。
「ともこさん、恥かしい・・・まみ・・・  まみ・・」
「いってもいいわよ。」
「まみ・・・ぃぃ・・  いいの・・・」
体をともこさんにゆだねて体を震わせながら、あえぐ、まみの声がしがいに大きくなり、
「く・・  ぅぅ・」    「ぁああ・・ん」
「いいの まみ?  いい?」
たずねる、ともこさんの指に自らの指を絡め、いっそう大きな声で
「いっちゃう・・・ い・・いちゃう・・」
もう喘ぎ声と泣き声がまざりあった悲鳴に近いような声で果ててしまったようだ
・・・どうして・・・

しかし 妻のことを思いながらも股間はすでに熱く溶けそうな限界に近づいており
隣の女性の手が、スラックスの中より持ち出し、触れた時には先端より熱い液がもれ、
ほんの数回の手による愛撫と、口による愛撫の瞬間に限界を超え
「うう・・・」
声を漏らし、今までに感じたことが無いような快感とともに熱く放出をしていた。
しばらく、放心状態のまま、隣の女性に抱きついたまま時間が流れ、
気がつくとステージの方にライトが照らされていた。



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[710] ビデオの向こうで(1) 投稿者:バイトの広志 投稿日:2002/08/28(Wed) 00:11

ある一室で男が女を犯していた。男の巨大な勃起が女の股の中心をえぐりとるかのように激しく、そして強く、引いては突き、引いては突きと、押し込まれていた。その男は、すぐそばでビデオカメラも構えている僕に向かって、
「おい!広志、ちゃんと撮れてんか?この女のイキまくりの顔とか俺のでっけぇのが出たり入ったりしてっとことかよぉ、撮影料ははずむから、ホントうまく撮れよ!」と指示を出す・・・。
この部屋は、僕がバイトしているスポーツクラブのスイミングプールのボイラー室で、僕らスイミングプールスタッフのバイト仲間の間で「こっそり」と休憩をとる時に使われるクラブ施設内の隠れ家である。ドアをきちんと閉めると相当大きな声でも遮断されてしまう。いま、僕の目の前で『ああっっ、もうだめ!わたしオカシクなる!』と髪を振り乱し悶えているこの女の声もこの外には聞こえない。その男は、汗まみれになりながらカメラ目線で僕へこう言った。
「広志、やっぱ人のカミさんを犯るってのはメチャいいもんだな!」
そして「おら、いっぱいイキやがれ、このクソ女!」と女に吐き捨てた。クソ女というのは、この男が女を犯るとき、よく使う言葉で僕にはもう聞き飽きたものだった。




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[709] 結婚記念日(4) 投稿者:ゆうむ 投稿日:2002/08/26(Mon) 16:37

妻を後に残し、ともこさんに体をあずけるように支えられながら、奧にあるという部屋の方に進む。
ほの暗く長い廊下が続き、イランイランのアロマ香が漂うあたりに来ると、ドアの外に、私自身が嫉妬を覚えるような美しく若い男性が二人待っていました。
「中のほうは 用意できています、 奥様。」
「ジャグジーもできているの?」 
ともこさんは聞き返す。
「いつものように準備いたしております。」
ドアを開けながら、そのうちの一人が答える。

その部屋に入り、私は驚いた。
小さいながらまるで、ショウを行うために用意されたような、小さなステージと、25席ほどの客席、その客席から見えるのは、前方のステージと後方のジャグジーである。
ここで、これから何が行われるのか、不安になり、ともこさんに「・・ここでいったい何を・・」と緊張のあまり少しかすれた声で尋ねた。  
「あら、心配なさらなくても結構よ。 まみさんを今以上に綺麗にしてさしあげるだけですわ。 安心してここに座っていらして。」
 ともこさんは微笑みながら答えた。

ともこさんが、ステージの方に消える。
そのほんの数分後、(コン コンコン・・)という厚みのあるガラスを叩く音にわれに返り後方を振り向くと、ステージとジャグジーを遮るガラスを、ともこさんが軽く叩いています。 しかし、その姿は、水着といえばあまりに妖艶なものだ。
手を振る、ともこさんの視線が私のほうを向かない所を見るとマジックミラーで作られているのか・・  いったい何が行われるのか・・

不安になり今入ってきたドアに戻ろうと思った時、それより先に外側からドアが開き、一人の女性が現れた。純白のドレスを着てキャビネットを部屋にゆっくりと引き入れている。
「こちらのものを身に着けてください。 今着ておられるものはこの中にお入れください。」 示された物を見ると、ドアの所に立っていた若者が来ていたものと同じ白く透けるようなドレスシャツと、上質な黒のスラックスとスリッポンの靴、目を隠すような羽のマスクだった。
言われるままに着替えをすまし、顔を今まで身に着けていた物をワゴンに置く、綺麗にまとめるその女性をあらためて見つめると、その女性の衣装の妖しさに目がとまった。
ふくらみが覗けそうなまでえぐられていて、さらに背中はほとんどすべて見えていて、腰の上でかろうじてリボンでまとめられていた。 ドレスの前後に入ったスリットは少し動くとお尻を隠すことはできないような長さである。ほんの数分前、ともこさんに吸い取られたと思っていた、熱い塊が股間にみなぎるのを感じた。
衣服を整え重ねるその姿に気をとられていると、ドアの開く音と、微かな足音。
ドアの若者に案内され夫婦、カップルと思われる男女が8組ほど客席に就こうと中に進む。
しかも、よく見ると男性の姿は全て私と同じ白のドレスシャツ、黒のスラックス、靴、マスクさえ同じ物である。会話もなく全ての客が椅子につくと、客席の照明が一気に暗くなり、後方のジャグジーの方に閃光にも近い光が点灯された、客席の視線がジャグジーに向けられた時を合図に、ともこさんに案内されアイマスクをされた女性がジャグジーに入ってきた。 

…まみ・・どうして・・

 席を立とうとする私を、隣に座る女性がたしなめた。
この女性の膝に目がうつると、白くふくよかな太腿と奧に見える白い下着さえあらわになっている。  いったいこの空間は・・・



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[708] Booby Trap 23 投稿者:道化師 投稿日:2002/08/26(Mon) 00:57

それから、工藤達は失神している恵美子を、リビングへと運び込んだ。
そして、用意してきた浣腸器で、手早く、意識がなくなってだらしなく開いたままになっている恵美子の肛門に、浣腸液を1000CCほど注入するのだが、しかし、死んだようになったままの恵美子は、
「う、う・・・ん・・・」
と、かすかに呻くだけだった。
それから、今度は黒人2人が向かい合わせに腰をおろすと、その間に恵美子を入れて、前後の穴にその巨大なペニスを挿入して、恵美子が失神しているのにもかかわらず『グジュっ、グジュっ』と、犯し始めるのだった。

最初、意識のない恵美子の頭が、『ガクンっ、ガクンっ』と揺れているだけだったが、そのうち、下半身の甘い疼きによって、
「あぁぁ・・・っ」
と言う喘ぎ声が、恵美子の口から漏れ出したかと思うと、やっと気がつくのだった。
「ひぃぃーーっ!何、凄いのっ、恵美子のお○ンコとお尻の穴、もうどうにかなっちゃうぅぅーーっ!!」
しかし、せっかく意識が戻った恵美子だったが、またすぐに、快楽の渦の中に飲み込まれていくのだった。
「いいぃぃ〜〜、いいよぉぉ〜〜〜!!もっとぉっ、もっと激しく突っ込んでぇぇーーっ!!」
恵美子は、禁断の悦楽の虜になってしまって、開きっぱなしの口許と、グロテスクなペニスにビラビラした淫唇を淫らに絡ませている女陰から、溢れる涎が止まらなくなっていた。

「うぉぉーーっ!お尻が、恵美子のお尻が焼けるぅぅーーっ!!」
先ほどの浣腸の効果が現れてきて、恵美子のアナルからは、男の巨大なペニスが出入りするたびに、茶色の液体が漏れ出していた。
「ウオーっ」
黒人達が、そう叫んで恵美子の身体の奥深くに精を放つと、
「ひ、ひ、ひぃぃぃ〜〜〜っ!!!イクぅぅ〜〜〜っ!!!」
白目を剥いて口から泡を吹きながら、恵美子は、再び意識がなくなってしまうのだった。

すると、それを見た工藤は、すぐに巨大なバイブレーターをその手に持って、2人の黒人の間で、気絶して『ヒクっ、ヒクっ』と痙攣している恵美子に近寄り、
「まったく、本当にこの女ぐらい仕込み甲斐がある女は、今までで初めてだぜっ!この調子だと、これまでのどんな女もかなわないぐらい、ビックリするような変態女に仕上がりそうだ。何処までいけるか・・・考えただけでも、今から楽しみだぜっ!!」
そう言うと、
「おい、ケツの穴から中身が出ねぇように、ゆっくりと○ンポを抜くんだ。」
恵美子を責めている、黒人達に命令するのだった。
そして工藤は、黒人達が言われた通りに、恵美子のお○ンコとアナルからそおっとペニスを引き抜くと『ジョボ、ジョボ』と、開ききった肛門から浣腸液が漏れ出す前に、すぐに手にしたバイブレーターで栓をして、抜け落ちないように股縄でしっかりと固定してしまうのだった。

それから、島田達に手伝わせて一旦恵美子の戒めを解き、その両手を自由にすると、すぐに右手と右足、左手と左足を縄で縛り、そのままベランダに連れ出した。
「ここで、股を目いっぱい開かせ、閉じられないようにして縛り付けるんだっ!」
工藤に言われた男達は、恵美子をベランダに仰向けに寝かせると、手際よく両膝に縄を掛け、左右に引っ張って固定してしまった。
「うぅぅ・・・・・」
そのとき恵美子は、背中に直接当たる、ベランダのコンクリートの冷たさでやっと気がついた。
「どうだ恵美子、ここが何処だか分かるか?」
「ひぃぃ・・・っ、こ、ここは・・・お願いします・・これでは周りから丸見えですぅ・・・、ど、どうか、部屋の中に戻してくださいぃぃ・・・・・」
すぐに状況がわかった恵美子は、近所の手前、小さくそう叫んで、必死に目で訴えているのだった。
「だめだ、それにマゾ女の恵美子のことだ、きっとすぐに気に入って、お○ンコから嬉し涙を流すようになるさっ!それから、これは俺からのプレゼントだ、ありがたく受取るんだなっ!!」
しかし、工藤はそう言うと、恵美子の女陰にもバイブを入れて、後ろのバイブと同様に、股縄でしっかりと固定し、両方のバイブのスイッチを入れるのだった。
「おぉぉ・・・・っ・・・・」
「いいか、俺達は、オメェのような際限のない、淫乱女の相手をしてやっているんだ、少し休憩しなきゃ身体がもたねぇ。恵美子、その間、オメェはしばらくそのままそこでそうしているんだ、分かったなっ!!」
暴れまわるバイブの刺激で、早くも身体がうねり始めた恵美子を尻目に、工藤はそう言うと、無常にも恵美子を残したまま、部屋の中に入っていってしまった。

自宅のマンションは1階ではなかったので、通りを歩く人達から、直接ベランダが見えてしまうことはなかった。
だが、それでも、近くのアパートやマンションからよく見れば、素っ裸で股を開かされた身体を縄で固定され、股間に2つのバイブを入れて悶え蠢く恵美子の様子が、手に取るようにわかってしまうのだった。
(うぅ・・・・どうすればいいの・・・近所の人たちに見られてしまう・・・・今、あの窓が開いたら・・・・・)
『ウィ〜ン』前後の穴の中で妖しく蠢く2つのバイブ、それに、さっきからひっきりなしに腹の中を暴れまわる浣腸液・・・恵美子の植え付けられたマゾ女の感情が『ムクムク』と、頭をもたげてきていた。
身体が、『ゾクっ、ゾクっ』とする感情で、堰を切ったように痺れ始めていたのだ。
(あぁ・・・身体が・・『知り合いに見られてしまうかも・・』て思っただけで、恵美子の身体が・・・たまらなく疼くわ・・・・)
麻薬のような被虐の感情が、恵美子の精神を確実に奴隷女のものに変えていくのだった。
(いぃぃ・・・恵美子感じるわっ・・・早く恵美子を見て、誰か、こんな恵美子の厭らしい姿を見て頂戴ぃっ!)

そのとき向かいのマンションの方から『ガラガラ』と、音がしたかと思うと、ちょうど正面の部屋の窓が開き、一瞬女の人の顔が見えた。
どうやら、部屋の掃除をしていたのか、たまたま窓を開けて空気を入れ換えただけで、まさか向かいのマンションのベランダで、素っ裸の女が縄で縛られて悶えているなどとは思うはずもなく、恵美子にはまったく気づかなかったようだが、それでも、恵美子にはそれだけで十分だった。
「ヒッ!」
小さく叫び声を上げると同時に、見る見る身体が小刻みに痙攣したかと思うと、
「うぉ〜〜〜っ!イクぅぅぅ〜〜〜っ!!!」
そう叫んで『シャーっ』と、勢いよく小便を吹き上げ、凄まじい勢いで絶頂に達していた。

 その後、バスルームに連れ込まれて腹の中の物を全部綺麗に出してしまった恵美子は、もう色に狂った獣と同じだった。
身体は、火がついたように燃え上がって、さらに、普段夫や子供と一緒に生活している場所で犯されるのは、恵美子に、家族を裏切っているという事をいやでも意識させ、そのことがますます被虐心を煽り、
「どうにでもしてぇぇーーーっ!!もっと、もっとぉぉーー!恵美子を滅茶苦茶にしてぇぇーーーっ!!!もうダメ、お○ンコ気持ちよくて、死んじゃうよぉぉーーーっ!!!」
リビング、キッチン、バスルームなどの、いつも見慣れた部屋の中で、身体中の穴という穴を男達に激しく刺し貫かれ、恵美子は我を忘れ、獣のような叫び声を上げてのた打ち回っていた。
近所に声を聞かれてしまうかもしれないと言う思いは、すでに恵美子の頭の中から消え、あるのは色欲に対する、貪欲なまでの淫乱女の本能だけだった。

こうして、恵美子の中でまた一つタブーがなくなっていったのだった。
調教部屋、屋外、自宅、あらゆる場所で調教されるようになり、恵美子はどんどん自分が自分でなくなっていくような気がしていた。
それどころか、
(今までの潔癖で厳格だった自分は、きっと私が無理に作っていたのよ・・・そうよ、男達に嬲り狂わされて、何もかも忘れて、獣のように悦びの声を上げている今の自分が、本当の自分なんだわ・・だから、このまま、この生活に溺れてしまうほうが幸せなのかもしれない・・・・・)
などと、考えるようになっていた。
こうなると、恵美子が完全に堕ちてしまうのも、もはや時間の問題だった。

 そして、調教されるようになって1ヶ月近くになると、もう恵美子は完全に変わってしまっていた。
特に、初めて自宅でいたぶられた日以来、恵美子は、子供達が色々な用事で家にいないときには、ほとんど自宅で悶え狂わされるようになっていたので、
(いけないわ・・・・こんな事を続けていたら、いまに、子供達が急に帰ってきて、母親の私が、淫らによがり狂わされているところを見られてしまう・・・でも・・・・)
そう思うのだが、また逆に、
(でも・・あの子達に、私のこんなはしたない姿を見られたら・・あぁ・・・・考えただけで、身体中がゾクゾクしてきて、あそこがたまらなく濡れてきちゃうわ・・・・いっそ、見られてしまったほうが・・・・)
そう考えると、恵美子は、すぐにマゾ女特有の被虐の快感に堕ちていって、ますます淫らな世界にはまっていくのだった。
また恵美子は、夜、私や子供達と一緒に部屋にいるときでさえも、昼間、家の中のあちらこちらで、気絶するまで嬲り狂わされるようになったために、今までは当たり前だった家の中の風景ですら、そんな男達との情事の様々な場面を、いやでも艶かしく思い出させるようになってしまい、頬を紅らめ、なんともいえないような淫らな色香を、あたり一面に漂わせるようになっていた。

とにかく、常に男を求めて欲情し、○ンポを突っ込んでもらおうとお○ンコを濡らしているために、唇は淫らにぬめり、目許はいつも潤んだようにけぶって、見るからに、淫乱な牝の身体に変えられてしまっているのが、手に取るようによく分かった。


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[707] 品評会6 投稿者:ミチル 投稿日:2002/08/25(Sun) 03:51

美咲は両肩を寄せて身体をくねらせ、右手で伊能の手の動きを封じようとしている。
『ちょ、ちょっと、だめよ・・・・・ねぇ・・やめてったら・・・・』
『へー、スリムな割に結構胸あるんだね。あーすべすべして気持ちいい』
『ねえ・・・あたし、夫がいるのよ。だーめ』
『専門学校の講師はよくて、オレはダメなの?ねぇじゃこれならどう?』
突然、美咲の声の音色が変わった。
『アッ!ダメッ!』
伊能の指が胸の敏感な突起物に触れたようだ。
『だめ・・・・そんなことしたら・・・・・ああん・・・・やめて・・・・』
『なーんだ、もうコチコチじゃない乳首。いつも、こんななの?なわけないよねー。ほんとはいっぱい感じちゃってんだよねー』
『アッアア・・・ダメッ・・・アッアッ!』
『したくて、したくて、堪らないんでしょ。正直に言ってみなよ』
『いやん・・・はぁ・・・はぁ・・・あはぁん・・』
伊能の右手が伸び、ジーンズの上から股間を撫で上げて行く。
『アァッ!・・・・だ、だめ・・・・』美咲が慌てて両手でそれを制する。
『大変だ、美咲さん。ジーンズ濡れちゃってるよ。早く脱がないと、シミになっちゃうよ。さ、早く』
そう言って、伊能がジーンズのフロントボタンをはずし始めた。
『だめよ!そこは絶対だめ!』
美咲が叫んだ。構わず、伊能はボタンを外していく。
『ああん・・・だめだったら・・・・』
『うひゃー、ぐっしょりだよ美咲さん。こりゃ着替えなきゃ風邪ひくよ』
すべてのフロントボタンを開放した伊能の手が、性器の形そのままに張り付いた美咲の鮮やかなブルーのサテン地のショーツの上から、小さな尖りを探し当て、その部分に指を擦り付けた。
『ア、アアッ!』
水気を含んだショーツからねちゃねちゃと卑猥な音が出た。
『アン・・・はぁん・・・はあうっ・・・』
さらに、爪の先でコリコリと引っ掛けるようにして布越しの尖りを攻めたてる。
『アアアッ!だめぇぇ!か、か・・感じ・・・・アア・・!』
『感じる?美咲さん、ねえ』
美咲の首がガクガクと縦に数回振られた。
「み、美咲ぃ・・・・・」新見の涙混じりの声が聞こえた。
『そう。やっと正直になってくれたね』
そう言って、すばやくタンクトップの裾を捲り上げ、矢継ぎ早にショーツとお揃いのブラジャーのフロントホックをはずす。伊能が言うように、細身の割にはまずまずの量感をたたえた美咲の乳房が露になった。
引き続き右手で股間の愛撫を続けながら、美咲の胸にキスの雨を降らして行く。
『ああ・・・・ああ・・・だめ・・・・あたし・・も、もう・・・・』
暫くすると伊能の唾液で美咲の胸中が光り輝くほどになっていた。
『美咲さん、ジーンズとショーツ脱いじゃいなよ』
もう抗う様子はない。美咲はすばやくジーンズを脱ぎすてた。
伊能がショーツに手をかけると美咲が軽く腰を浮かせた。そして伊能が焦らすようにそれをゆっくりと引き降ろしていく。膣とショーツの間に愛液が長い糸を引いていき、やがてソファの上にトロリと垂れた。長い時間、ジーンズとショーツに押しつぶされ、べったりと下腹部に張り付いた黒い茂みがあらわになった。ぷっくりとした肉の裂け目からぬめり輝く粘膜がわずかに顔を覗かせていた。
「さあもっと足を開いてごらん」
なんのためらいも見せずに、美咲がゆっくりと足を開いていく。
伊能はソファから降りて、美咲の足の間にひざまづき、両方の膝の下に手を入れて、太股をグイッと持ち上げた。
「いや〜ん・・・恥ずかしい・・・・」
両の膝がソファの背もたれにつくほどに、身体が完全に二つに折り曲げられた。股関節が極限まで折り曲げられたことによって突き出た尾てい骨の様子が、卑猥さを増長させた。
突然カメラのアングルが切り替わり、美咲の女のすべてが50インチの大画面にさらけ出された。どうやらカメラは1台ではないらしい。
“いったいどこまで周到にできあがっているんだ”
私は、この先の展開が恐ろしくなってきていた。
エロサイトの見過ぎで、女性器のアップはいささか食傷気味であったが、この映像の興奮度はケタが違っていた。
秘裂からは驚くほどの淫蜜が溢れかえっていた。陰毛が小陰唇の脇から会陰、さらに肛門の周りにまでびっしりとはえそろい、そのすべてが淫蜜で濡れそぼって、周辺の土手にべったりと張り付いていた。
「どうです?新見さん、いくらダンナさんでも、こうもマジマジと自分の女房のあそこを眺めることってないでしょ。ほらこんな際どいところにホクロがあるって知ってました」言いながら、伊能が左の小陰唇の内側を指差した。
「いや、最高においしそうなおまんこしてますよね。あ、それとみなさんに匂いをお届けできないのが残念です。顔を近づけたら、甘酸っぱい牝の芳香と微かなアンモニア臭が混じりあって、それはもう格別な匂いでしたよ。」
伊能はわれわれを刺激するツボを心得ていた。こういった趣向は始めてではないのだろう。きっとわれわれと同じような輩を集めて何度かつづけているに違いない。美咲のみならず、われわれ3人もろとも、この若き淫魔にいいように弄ばれていた。
「さぁみなさん、これから元プロのクンニがどれほどのものか、とくとご覧に入れますよ」
画面の伊能が小陰唇を指で摘んで、左右に広げた。美咲の内臓の末端が剥き出しにされ、それと同時に溢れかえった淫蜜が会陰を伝ってアナルに垂れていった。
『いやん、そんなに広げちゃ・・・』
『見えるよ、全部。美咲さん、お腹の中まで丸見えだよ』
『アアン・・・・お願い・・・』
『なに?』
『お願い・・・・舐めて・・・』
『どこを、そんな風に舐めて欲しいか、ちゃんと言わないと舐めてあげないよ』
『あたしのクリトリス、やさしく舐めて・・・・いっぱい舐めて・・・』
『よし、じゃ自分で剥いてごらん』
左右の人差し指を表皮の付け根の部分にあてがい、美咲は要求通りに伊能の愛撫ですっかり膨れ上がったクリトリスを剥きあげて見せた。
『ああ、すごいよ美咲さん。クリトリス、まるでこどものおちんちんみたいに突き出てるよ』
『アアン、恥ずかしい・・・はやく・・・』
伊能は舌を尖らし、その膨らみきったクリトリスにゆっくりと近づいていく。
「や・・・やめろ・・・」新見が低くうめいた。
もう、ことは済んでいるのだ。今更何を言ってもどうなるものでもない。ただ、それでも声を出さずにはいられない新見の気持ちが痛いほどに伝わった。
『は、はやく・・・、お願い、きて、きて・・・』美咲の懇願が続く。
「やめろ・・・やめろ!・・・」新見が叫ぶ。
『ああん・・・はやくぅ・・・』
二人の声が奇妙なハーモニーを奏でた。
新見の舌が目標まで、あと数ミリに迫る。
「あ〜!やめろ、やめてくれ!」
新見の最後の叫びを、美咲のこの日一番の嬌声が掻き消した。
『アアアアアアアアアアア!!いいっ!感じるぅ!感じるぅ〜!そこよぉ!そこっ!』
剥きあげたクリトリスにチロチロと舌を這わせ、時折チュウチュウと音をたてて吸いあげた。
『アァァッ!な、なに?!なんなの?!こ、こんな・・・!あ、ああ・・・いいわ〜!いいわ〜!こんなすごいのはじめて!・・・・あ・・・もうすぐにいっちゃうそう・・・・』
やがて美咲が腰を前後に動かし始めた。
『アアア!もっと!もっと舐めて!吸って!いっぱい吸って!!』
美咲が両手で伊能の頭を掴む。
“チュー、チュー、ジュルジュルジュル”
伊能の吸引音がさらに大きくなる。
『あっ!もうだめ!いく!いくわ!』
隣の新見の息遣いがさらに大きくなった。
「美咲ぃ・・・美咲ぃ・・・いいのか・・・そんなにいいのか・・・・」
ふと見ると、シコシコとズボンの上からペニスを扱き出していた。
『アアアアアアアアアッ!!いぐぅーーーーーー!』
ピクピクと両足を痙攣させながら美咲が果てたその瞬間、「うっ・・・・」とうめきながら新見が頭を下げ、両手で股間を押えて身体を振るわせた。
伊能が立ちあがり、ティッシュペーパーの箱を持ってきてローテーブルの上に置いた。新見は立て続けに3枚引き抜くと、ソファから立ちあがり、われわれに背中を向けて後始末をした。丸まった背中に寝取られ亭主の悲哀が滲み出ていた。
“この男は今夜これからいったい何度の射精を余儀なくさせられるのだろうか”
と、心配したのもつかの間、2度目の射精ポイントがこのすぐあとに訪れたのだった。
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[706] 結婚記念日(3) 投稿者:ゆうむ 投稿日:2002/08/23(Fri) 11:27

和樹の方に手を伸ばそうとすると、見えるのは和樹の恍惚とした顔だけです。

ともこさん・・・どこに・・・

「うぐぅ・・  うん・・」
ともこさんのくぐもった声と ジュグジュグという淫らな音が耳に入ります。
和樹の股間に顔をうずめています。

その動きが早くなった時、ジュブジュブ…と音が変わり、
和樹が、苦しそうに、「う・・ うぅぅ・・ああぁぁ・」

もう裕也さんのご夫婦に遊ばれてしまっている事に、悲しさと、もう一つの気持ちが、私の心の中に沸きあがります。

顔を上げた、ともこさんは、口許に残っている和樹のスペルマを指でぬぐい口の中へ運び、「ああん 裕也、もっと楽しみたい。」

「ともこは欲張りだね、ご夫婦に悪いだろう・・」
「ねっ、 いいわよね。 ねっ和樹さん?」
和樹は、あまりの興奮と緊張で声を出す事ができず、
首を微かに上下に動かすだけでした。
「まみさんもいいかな?」
裕也さんたら聞きながらスイッチを入れたのです。
「ぁあ  ぁあ ・・ いい・・いいです。  ぁぅ・・」
また 熱くなって・・すぐにいきそうになって・・
裕也さんは知らない振りをして、
「じゃ、まみさんもいいそうだから、奧に行こうか。」

「和樹さん、どうぞ。」 ともこさんは和樹の手をとり、
先に部屋の方に進みます。

裕也さんはワインを運んできたソムリエを呼び
「奧の部屋を使うから、用意しなさい。」
と、話しています。 ソムリエは裕也さんに
「オーナー。もう 準備できています、」
・・このレストラン裕也さんの物みたい・・・すごい・

話をしながら、また、スイッチを強く
ソムリエの方がいるので声がでるのを必死で我慢するのですが、 裕也さんが、
「まみさん、行こうか。」
と聞いてきます。 口を開けると・・もう 我慢できなくなって、
「ぅ・ぅ・・ いく・・ ぃっちゃう・・」
もう あそこからは熱い蜜が一気にあふれてショーツとドレスの裾を濡らしています。 
裕也さんに手をとってもらい立ち上がると、あふれた蜜が膝を流れ、足元まで濡らしています。

他のお客さんから見ると少し酔ったカップルが手をとってもらい、
奧の部屋で休むように見えるのでしょうが、
その部屋でどんな事が始まるのか、不安と期待とで眩暈がしそうになっています。



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[705] Booby Trap 22 投稿者:道化師 投稿日:2002/08/22(Thu) 20:54

 旅行から帰ってきてからの恵美子の様子は、身体の中で何かが切れてしまったのか、まるでたがが外れたよううになってしまっていた。
以前の、貞淑で聡明な淑女だった面影はほとんど見る影を潜め、男を求める、淫蕩な牝特有の厭らしい濃厚なエキスを、身体中からムンムンと滲み出させていた。
調教中はもちろん、一人で家にいるときなども、少しでも手が空くと、男達との淫らな時間を思い出しながら、無線式のバイブの振動に身体を震わせ、欲情の証でビショビショに濡れた女陰を自らの手で慰めていた。
(うぅ・・・・誰でもいいから、恵美子のビショビショのお○ンコに○ンポ突っ込んで・・・・・)
恵美子は、そんな時工藤達に見張られてさえいなければ、実際に、子供達がいるにもかかわらず、すぐにでも近くの町に出かけて、そこで、見ず知らずの男達に片っ端から声を掛け、次々と嬲り狂わされたいと考えるようにまでなっていた。
さらに、このどうしようもない身体の疼きを癒してもらえるなら、その辺の公園にいる、浮浪者に犯されてもいいとさえ思う事すらあった。
こうして恵美子は、自分の中で、男達と過ごす、身体の芯まで痺れるような、甘美で狂おしい禁断の時間を待ち望む心の存在が、どんどん大きくなっていくのを感じていた。

本当なら、すでに夏休みになっていたので、家にいる子供たちのために、昼食の支度などの世話をしなければならなかったのだが、家族に対して、一応仕事に行くという名目は有ったものの、それすらもまるで投げやりのように、
「お母さん、お仕事が忙しいの、ゴメンね・・・・・」
まるで自分に言い訳するよう子供達にそう言うと、コンビニの弁当を電子レンジで温めて食べるように言いつけて、今では、調教を受けることが一番大事なことになってしまって、身体中から、隠す事のできない淫らな雰囲気を漂わせて、毎日男達に嬲られるために、いそいそと出かけるのだった。

 そして、そんな恵美子の心を見透かしたように、工藤達は、ついに私たちの自宅でさえも、調教をおこなうようになっていったのだった。
たまたまその日、子供達が練習に通っている、少年サッカークラブの参加するサッカー大会が開催されるために、朝から夕方まで誰も家にいないことを確認していた工藤達は、事務所の中に入ってきた恵美子に、
「恵美子、今日もまたいいところへ連れて行ってやろう。」
そういって、外に連れ出すのだった。

工藤にそう言われ、素っ裸の身体に縄を掛けられて、後ろ手に縛られたまま、目隠しをされ車に乗せられたとき、恵美子は、いつものように、また、外で調教される物だと思って、凌辱される事への期待感で、身体を震わせていた。
しかし、車が止まり、
「さあ、着いたぞ。目隠しを取ってやれ。」
工藤に言われた島田が、目隠しを取ると、恵美子の目に飛び込んできたのは、見慣れた自宅前の風景だった。
「いやぁーーっ!ここだけは許してぇぇーーっ!!」
いくら、恥知らずな淫乱マゾ女に堕ちた恵美子でも、普段家族と暮らす自宅で、男達に嬲り者にされる事だけは、さすがに抵抗があったのだ。
恵美子は、とにかく絶対に車の外に出されまいとして、大声で喚きながら、後ろ手で縛られているために、唯一自由になる足を必死でバタつかせていた。
「マゾ女のくせに、口答えするんじゃねぇっ!おい、お前ら手伝えっ!」
しかし、そう言われて恵美子は、無理やり車外に放り出されてしまった。
「ひぃーーっ!!」
「そ〜ら、そんなに大きな声で喚くと、隣近所に聞こえるぞ!いいのかっ!」
恵美子は、素っ裸の身体に、縄一つ掛けられただけという格好のため、鍵の掛かっている家の中にも入れず、また、そんなマゾ女に堕ちた姿を、いつ近所の人たちに見られるか分からない恐怖で、すぐに、
「ごっ、ごめんなさい、もう文句は言いませんから、早く中に入れてっ!お願いしますっ!!」
そう言って、半泣きになって許しを請うのだった。
「いいか、今度そんな態度を取ったら、二度と表を歩けないよう、容赦なく素っ裸で町内中を引きずりまわして、皆の見世物にしてやるからな、覚えておけっ!」
「はっ、はい、分かりましたっ!!」
こうして、おとなしくなった恵美子を、工藤達は、自宅の中に連れこむのだった。

そしてすぐに、恵美子はそこでも4人の男達によって、とことん悶え狂わされるのだった。
 まず、恵美子が玄関に入ったとたん、続いて入ってきた工藤が、右手で後ろからいきなり恵美子の髪をつかむと、左手をあごに添えて、ぐいっと顔を自分の方に向かせ、そのまま乱暴に唇を合わせると、すぐに舌を絡めて行った。
すると、恵美子ももうすでに抵抗することなく、工藤に合わせて舌を絡めているのだった。
そうされる事で、あっという間に、恵美子の身体中に被虐の電流が走り、背筋が、『ゾクゾク』とざわめくのと同時に、女陰が、『ジュクっ、ジュクっ』と、妖しく疼きだしていたのだった。

その様子を見た島田達3人も、それぞれが太股、乳房、股間など、撫で回すように恵美子の全身を愛撫し始めていた。
「うぅぅ・・・・・」
(あぁ・・感じるわ・・・・あなたっ、○○○、○○○、ごめんなさいっ!こんなところでも、こんなに感じてしまうなんて、もうわたし・・・・・・)
恵美子が、たまらないように喘ぎ声を上げると、工藤は、そのまま恵美子を前かがみにさせ、足を開かせると、
「何だぁ〜?もう、お○ンコもケツの穴もグッショリじゃねぇか、亭主の留守に男を引っ張り込んで、○ンポ突っ込まれたくて○ンコを濡らしてるとは、まったく節操のねぇ女だぜっ!!」
(そうよ・・・恵美子は、イカせて貰えるなら、もう何処でもいいの・・・どうせ、節操のないマゾ女・・うんといたぶって・・・)
恵美子は、待ちきれないように、
「ねぇ・・早く・・・・恵美子もう・・・・・」
そう言うのだった。

「しょうがねぇなぁ〜、そら、恵美子の大好きな、○ンポを入れてやるぜっ!お○ンコとケツの穴、どっちがいいんだ?」
「・・・お・・お尻の・・穴・・・・」
よく聞こえねえぞっ!もっと大きな声でお願いするんだっ!!ちゃんと言えるまで、○ンポは、おあずけだっ!!」
「え・・恵美子のお尻の穴に・・・お・・お○ン○ンを、入れてください・・・・・」
「聞いたかよっ、ケツの穴に入れて欲しいとよっ。どうしようもねぇ変態女だなっ。」
「そら、お望みどおりケツの穴に入れてやるぞっ!」
そう言って、工藤に背後から、すでに凌辱されるのを期待して、その醜く爛れた入口を、『ヒクっ、ヒクっ』と、蠢かせているアナルに、いきり立った男根を一気に突き入れられると、
「うぉぉ〜〜っ、きぃぃぃ〜〜〜〜っ!!!」
恵美子は、そう叫んで舌舐めずりすると、たまらないように腰をくねらせていた。
「どうだ恵美子、自分の家で嬲られるのは、マゾ女のお前には、たまらねぇだろう。」
「そうよ、恵美子、たまらないのぉぉっっ!もっとぉ〜〜っ!!」
「自分ちの玄関で、ケツを振ってよがり狂う何ざぁ、いいざまだぜっ!!おい、お前らも突っ込んでやれっ!!」
工藤に言われた男達が、恵美子の残っている口と女陰を犯し始めると、瞬く間に、恵美子は1回目の絶頂に達していたのだった。


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[704] 家主・24 投稿者:えりまきとかげ 投稿日:2002/08/22(Thu) 05:49

既に入り口は熱い滾りでベトベトに泥濘でいて、受け入れ体勢は万全の備えを整えている。
密着する矛先がぴたりと当てがわれ、今正に狙物を割裂く構えをとりながら上から止めど無く滲み出る潤滑液を頭部全体に行き渡らせる。
腰に置かれた両掌の十指の先が肉に食い込み、二の腕に筋肉の太い瘤を浮かび上がらせながら少しずつ、少しずつ尻を降下させる。
花弁の全てが丸々と肥えた先端部分で押し潰され、やや上方で真っ赤に充血した肉芽まで一度に捕らえていた。女性器の全部を覆い隠してしまう程の径を持つ亀頭部が容易く膣口へ潜り込めるとは考えられなかった。

「ああ・・・やっぱり、無理です・・・入る訳ありません・・・ふ・太すぎます。」
「そうじゃろう、そう思うのも無理ない事じゃ。じゃがのう梓、美穂だって他の女達だって、ちゃんと根元まで飲み込んだんじゃ。梓は子供を産んでおらんからそう思うんじゃろうが女子の性器はいくら太くとも、ちゃーんと男を受け入れられるように出来とるんじゃ。」
最先端の尖りが肉襞を掻き分けて更に粘り気を増した液を吐き出す膣口へ到達する。
「あああ・・・怖い・・・お願いですから、ちょ・・・ちょっと待って。」
「待ってどうなる!入れなければオマンコは、始まらんわい。ぐずぐずしとったら旦那が帰ってくるぞ。このような姿を晒してもええのか・・・どうなんじゃ。」
「あ・あの人には、み・・・見せられません・・・。どれほど傷つくか・・・。」
「そうじゃろう、そうじゃろう。妻が寝取られる瞬間を目の当たりにして傷つかん亭主など居りゃせんよ。ましてや留守中の自宅で、それも己が寝床の枕の上で白昼堂々と近所の顔見知りのお爺相手に山ほど本気汁を垂れ流しとるんじゃからのう。」
「いやあ〜!やめて!」
両の耳を手で塞いだ、それは紛れもない事実・・・だが、決して耳にしたくない言葉だった。
先程までは、ほんの数センチだけ膣口に侵入していた亀頭部はズリッズリッとゆっくりゆっくり確実に連結を深めている。
大切な性器を破壊されるのではないかと言う不安感で狼狽した。とりあえず逃れたかった、後の事はそれから考えても遅くはない・・・無理やりこじ開けられる感覚が一歩一歩増して来て時間的な猶予は僅かしかなかった。
尻を逃そうと腰を引こうとしたが、脇腹と腹筋に食い込んだ握力は信じられないほど強靭だった。後ろへも上へも固定された腰はびくともしなかった。ただ、下に向かいゆっくりゆっくり降下を続けていた。
「何をそれほど恐れる・・・生娘でも有るまいに。わしゃあなあ梓よ幾人もの娘っこを大人の女にして来たんじゃ。一番若い娘は中学の三年生じゃった、もちろん発育のええ娘でのう乳もオケツも大人顔負けにパンパンに張り切った娘じゃったし、好奇心も性感も旺盛じゃったが、歳は紛れもなくあんたの半分じゃ・・・。もちろん痛がったさ、けどな最後には完全に気をやりおってエエ声を聞かせてくれよった。それからはわしとのエッチが病み付きに成ってしもうてのう・・・。二十歳を過ぎ人の嫁になった今でも、わしに抱かれに通って来おるんじゃ。昨日も久しぶりにやって来おったんじゃがの、今日の梓との記念すべき日に備えて放出には堪えたんじゃ・・・ふふ。辛かったんやで・・・。まあ、そんな小娘でも女子の性器は充分に丈夫に出来とってのう、三十路を迎えて成熟し切った梓に出来んわけは無いんじゃ。幼稚な事を何時までも言うとらんで覚悟を決めえや。のう梓よ。」

ひひ親父の亀頭は丸々と肥えていたが全長の長い円錐形をしており、狭まった切っ先は容易く道を切り開き、大きく張り出している根元のかりの部分まで外向きの緩いカーブを描きながら徐々に径を増す、この形状はきつく閉じ合わさる経験の浅い性器に道を付けるのに多いに力を発揮する。
梓の秘口は花弁を膣の内側にズルズルと捲き込みながら徐々に押し開かれ、今だ嘗て開けた事のない広さまで広げられている。
「ああ・・・き・・・きつい・・・もうダメ耐えられません。」
べそを掻くような表情で訴えるが、もちろん聞き入れられる筈は無い。両側の五指で引っ掴んだ腰骨から蜂腰に至っての左右への厭らしいほどの張り出しを総身の力を集中して押し下げる。
「ぐうっ!」
声にならない悲鳴が貫通を伝えた。
巨根の先で圧倒的な存在を掲示した矛先は最太に張る返しのかり首までを一気に内へ消し去る。矢が貫いた肌は中に埋没した大玉に内側から押し上げられ股間部を盛り上げている。そこから連なる中太りの長竿は、梓に尻尾を生やしているように見せた。

唯一、梓の支えと成っているひひ親父の両手を中心に身体は大きく折れ曲がった。
手から下はだらしなく両脚を広げひひ親父の目の前に全てを曝け出し、膝から下で足下のマットレスを踏み締めスプリングを軋ませる。真っ白な内腿は尻尾の生えた部分を中心にガクガクと痙攣を繰り返す。扉を叩き破られ肉矢の矛先が埋没した瞬間、大量の潮を噴き出し自らの脚は元より、ひひ親父の裸の胸板や顔、ベッドのシーツをびしょびしょに濡らす。
そして手から上は後方に大きく仰け反り、支えなくしてはもんどりうってベッドに投げ出されていたであろう。顎先を天井に向け瞼は見開かれ白目を向いた目でグルグル回転する天井を見詰める。肉厚の唇はわなわなと小刻みに震えながら、まるで金魚のようにパクパクと呼吸を求めるかのように開閉を繰り返し端から涎を垂れ流す。そこからはヒュッヒュッと空気を吐き出すような絶息のみが聞き取れる。
瞬時に果ててしまっていた、それと知らせる鳴き声さえ失って・・・ただ・・・天空か?奈落かへ突き落とされた。
惨たらしく亀頭がめり込んだ牝裂からは栓をされ内側に滞っていた高濃度のよがり汁が一度に溢れだし真っ黒な竿の胴体を伝って大きな殖栗の上に流れ出し糊のように張り付き、尿道あたりからは汐吹なのか小便なのか判別のつかない透き通った液体がずっと噴き出している。
強烈な挿入感は、まるで拳を丸ごと飲み込んだような衝撃だった。そして内側ではその拳により合わさった細かい襞を押し広げられ、このまま真っ二つに割り裂かれて仕舞うように感じた。

「どうじゃ、ちゃんと嵌ったじゃろう。だが嵌ったのはまだ先だけじゃぞ、気をやるのはちと早過ぎるんじゃないかのう。この分じゃ今日は何回、果てるか見物じゃのう。」
何処か遠くの方でひひ親父の声が聞えていたが何を喋っているのか皆目判断がつかなかった。それは念仏か何かそのような意味の無い響きに聞えていた。



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[703] 品評会5 投稿者:ミチル 投稿日:2002/08/22(Thu) 00:32

話しの内容が、当たり障りの無いものから、少うしづつ、淫蕩なものへと移行していく。それと共に、伊能の美咲に対するスキンシップの度合いも高くなっていった。この段階で性的なことはまだなにも行われていないが、これまでの映像を見るだけで、新見の胸の中は伊能に対する嫉妬心でパンパンに膨れ上がっているに違いない。

ここを頃合と見たのか、伊能が切り出した。
「ね、変なこと訊いていい?」言いながら、伊能が美咲の肩に手を回した。
「なに?」美咲に拒む気配はなかった。
「美咲さん、初体験っていつ?」
「えー!やだぁ、なんでそんなこと訊くの?」
「これほどの美人妻ってさ、いったい今までどんなヤツとSEXして来てるのかって、興味あるじゃない。ねえいつ?」
「うーん、16のときかな」
「相手は?」
「クラブの先輩」
「それから今まで何人とした?」
「やーん、アダルトビデオみたいじゃない。もう、なにぃ」
「へぇー、アダルトビデオみたいって、よく知ってるね。見てんだ、そんなの」
「うん、ダンナが好きなんで、たまに一緒に見るけど」
「ふ〜ん。どんなの見んの?」
「最近は人妻物ばっかりね。普通の人妻がダンナに隠れてAV出演、みたいなやつ」
「ダンナさんが好きなの?そういうの」
「そうなの。最近なんだか変なの」
「変て?」
「半年くらい前だったかな、同窓会旅行に行ったのね」
「うん」
「その時に、あたしが昔のカレとエッチしたって思ってるみたいで、それからなのよ、おかしくなっちゃたの」
「おかしいってどういう風に?」
「あれしながらね、ウソでも言いから、同窓会の夜にその昔の男とエッチしたって言ってくれってせがむの」
「なんだい、そりゃ」
「変でしょう。もうすんごいのよ。ほんと目がいっちゃてるもの。で、あたしが、“うん、したよ!、幹男とエッチいっぱいしたよ!“って叫んであげたら、それはもうめちゃくちゃ興奮しちゃって、すぐにいっちゃうの。男の人って、そんなになっちゃうことってあるのかなぁ」
「いやぁ、オレはよくわかんないけど、いるみたいだよそんな人。女房寝取られて喜ぶみたいなのが」
「えー!そうなんだ。それってもしかして変態かな」
「さぁ、でも普通じゃないよね。で、さぁ、本当はどうだったの?その昔のカレと」
「なんにもないわよ」
「ほんとにぃ?」
「ほんと、ほんと、絶対ほんと」
「な〜んだ、つまんないの。美咲さんて結構まじめなんだね。ずっとだんな一筋ってヤツなんだ」
「へへっ・・・・」
「“へへっ”って・・・え、違うの?」
「うん・・・、違う」
その瞬間、「へえぇっ・・・」と、新見が素っ頓狂な声をあげた。
伊能が新見に一瞥をくれてニヤリと笑った。
「ね、相手はどんな人!?」
「フフッ、それは秘密」
「そんなぁ!教えてよ!ね、お願い」
「訊いてどうすんの。誰でもいいじゃない」
「でも、訊きたい、訊きたい」
新見へのサービス精神からか、伊能はしつこく美咲の浮気の相手を聞き出だそうとした。
「そんなに訊きたいなら教えてあげる。あの専門学校のね、講師」
「へぇー、そうなんだぁ!美咲さんもやるなぁ!ね、それでどうだった?ダンナよりよかった?」
「いやーん、訊かないでよそんなこと」
「訊きたい!訊きたい!ね、どうだった?」
「へへっ、もう全然よかった」
「うひょー、興奮しちゃうな!うまいのその人?」
「うん。それに・・・・」
「それになに?」
「大きいの」
「どこが?」
「もう、やだぁ、言わせるかあ」
「大きいの好きなんだ」
「そりゃあ、小さいよりはね」
「ダンナさんって小さいの?」
「まぁどっちかと言えばそうかな・・・やだあたし、なに言ってんだろ。あーだいぶ酔っぱらっちゃったみたい」
私は、もう新見の顔を見ることができなかった。隣からは、はぁ、はぁと荒い息遣いだけが聞こえていた。
「それで今日は記念すべき結婚後2人目の体験ということになるんだね」
「アハハハッ、なにそれえ。だからあ、これだけ飲んだら帰りますぅって」
見事な手管で、伊能はどんどんと美咲をゴールへといざなっていく。美咲の眼が確実にとろけてきていた。
やがて、肩にまわした伊能の手が、美咲のタンクトップの肩紐をおろし始めた。
「ちょ、ちょっと・・・・」
美咲は咄嗟に右手で伊能のその手を押えたが、私の目にはそれが全く拒む意思のない、形だけのものであるように見えた。
伊能の手がゆっくりとタンクトップの襟元から胸の奥へと潜り込んで行った。



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[702] 結婚記念日(2) 投稿者:ゆうむ 投稿日:2002/08/21(Wed) 14:52

「・・すごい ワインですね。」
主人はともこさんに呟いた。
「じゃ、この可愛らしいご夫婦に乾杯しよう。」
「うふふ、そうね。」
ともこさんご夫婦は少し意味深に笑った。

その時です、ともこさんのグラスを持っていない方の手がテーブルの下に下がり、
一瞬、和樹が、「うっ・・」と声をもらした気がしました。
少し不満そうにともこさんを見つめる和也の視線が気になります。
何かされているのか、・・・不安そうな視線を私の方に向けます。

「ともこは欲張りだね、 ご主人と奥さんのどちらもほしいのかな?」
「よくわかんないけど・・・二人ともかな。」
向かい合い会話がはずみます、その時です。
裕也さんの手が私の腿を伝い、ショーツまで下りてきました。
「あの・・・」、嫌と言えずに、ともこさんに目で訴えると、
「お気を楽になさって。 ご主人もほら。」
といいながら、ともこさんは手を私に向けて開きました。
内側は主人のあそこの匂いと少し粘ついた物が・・
よく主人を見ると上気し少し赤らんだ顔とうつろな眼差し。
呼吸も少し乱れています。
「まみさんも楽しもうか・・」
裕也さんは私のショーツを横にずらすと指を、私の、感じてもうあふれてるあそこに触れてきました。
「まみさん、自分に正直になってごらん、ここ、もうこんなに・・」
指先はあふれてしまった私の愛液で光っています。
再び指を下ろし、私の熱くあふれだした愛液をぬぐい、小さな芽の所を刺激します。
「ぅ・・くぅ・・」 和樹の声が私の耳に入ります。
容赦なく続く裕也さんの指を払おうと彼の方に手を出した瞬間、小さな卵のような物を
挿入されてしまいました。
「ああ…ん・・  もう   もう…」
その卵のような物は私の中に入り淫らに振動を繰り返すのです。
羞恥心が消えていくとともに、強烈な快感が体の中からわきあがってきます。
払おうとした手は 裕也さんにしがみつく女の手になっています。
振動が強くなった瞬間、我慢できなくなった私は、
「ぃ・ぃ  いっちゃうの・・  ぃ ぃ いく・・・」
もう視線の中には裕也さんの顔しかありません。
体を裕也さんに預けてしまい、抱きつく事で椅子にようやく座れる状態です。
もう一度大きな波のような快感が押し寄せた瞬間、
「和・・ もうだめ・・ いっちゃう・・ いっちゃう。」
と他のお客がいるのもわからなくなり、叫んでいました。



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[701] 品評会4 投稿者:ミチル 投稿日:2002/08/21(Wed) 00:13

真っ白な画面に、徐々にざわついた音が聞こえ始めた。軽い音楽、かすかに場内放送の声が響いている。ゆっくりと映像が現れた。スーパーマーケットの野菜売り場のようだった。
いきなりあられもない姿の美咲が登場するのかと思っていた私は、少しほっとした気持ちになって、フーと長い息を吐いた。
しばらく静止していたカメラは、ゆっくりと動き出し、カートを押して歩く一人の長身の女に近づいて行った。辛し色のタンクトップに、タイトフレアジーンズ。背中まで伸びた淡いブラウンのロングヘアが歩くたびに左右に揺れた。カメラはその女の後姿を、足元から頭まで、下から上へと舐めるようにゆっくりと捉えていった。
「奥さん?」
私の問いに、新見が「は、はい」と短く答えた。片時も画面から目をそらさない。
すばらしいスタイルをしていた。まさにはちきれんばかり、むっちりとしたお尻にジーンズがピッタリと張り付いていた。少しフレアな裾が、長い足をよりいっそう際立たせている。
美咲は陳列棚からキュウリを手に取り、カートに乗せた買い物篭に入れた。撮られていることには全く気づいていないようだ。
野菜売り場の突き当たりまで行って、始めて美咲がこちらを向いた。
「おおっ!美人じゃないか!新見くん。スタイルもいいし、へえーこりゃびっくりしたなぁ」と堀田が感嘆の声をあげた。
「どうも」と新見が気の無い返事をした。
「誰かに似てるなぁ。タレントの・・・あれなんだっけ・・・ヨネ、、なんとか・・・」
「米倉○子ですか」画面から目をそらさずに私が答えた。
「そうそう!似てるよなぁ」
重苦しい空気を少しでも軽くしようとしているのか、堀田が努めて明るく振る舞おうとしていたが、この状況の中で、それは無駄な努力としか思えなかった。
ただ、堀田の賛辞は決してオーバーなものではない。確かに、きれいな女であった。こんなことを言うと新見に失礼なのだが、あまりパッとしない容姿の新見にはかなり不釣合いに思える程の女だった。
レジで支払いを済ませ、品物を袋に詰めている美咲の横顔がアップになった。くっきりと長い睫に縁取られた瞳と、少しふっくらとした唇が、濡れたように光っている。タンクトップの襟元からわずかに顔を覗かせた胸の谷間が白く輝いていた。
その直後、画面が白くフェードアウトし、ゆっくりとタイトルらしきものが浮かび上がった。
『若妻牝奴隷・美咲』
充分に演出も施されているようだ。
“ゴクリ” 堀田の生唾を飲む音が聞こえた。
早くもこの時点で私の股間がムクムクと反応を始め、第一陣のカウバー腺液がペニスの先端を湿らし始めていた。

しばらくして、ソファに腰をかけている美咲が映し出された。
「すっごいのねぇ。まさかこんな部屋に住んでるなんて。あなたほんとは何やってる人?」
さっきのわれわれと同じように、辺りをキョロキョロと見まわす仕草をみせながら美咲が言った。
画面のソファはどうやら今われわれが腰をおろしているもののようだ。どういったいきさつかはわからないが、伊能が美咲をこの部屋に連れ込むことに成功していことは確かなようだ。この時点ですでに、“美咲を寝取った”という伊能の言葉に嘘偽りのないことがほぼ証明されたように思われた。
「ただのフリーターだよ。ここはね、おやじが仕事に便利なようにって買った別宅なんだ。ま、その実はお妾さんとの密会用だったんだけどね。で、おやじが去年亡くなって、オレが居ついちゃってるってわけ」
伊能の姿は見えない。お茶の用意でもしているのだろうか、カチャカチャと食器の音がしている。
「ヘー、資産家のご子息なんだ、伊能さんて」
「別にそんな御大層なもんじゃないよ。ああ、ワイン庫、そこの奥にあるから、勝手に入って見てくれていいよ。それと、専門書はあっちの本棚にあるから」
「ありがとう。じゃさっそく見せてもらおうかな」
「どーぞ。へへっ、今日は、お近づきの印に、これ開けちゃおっかなぁ」
伊能が一本のワインを持って、画面に現れた。
「すご〜い!それ、シャトーマルゴーじゃない!ええ〜っ!しかも94年もの!」
「これって有名なんだよね」
「そう、「失楽園」で心中の前にふたりで口移しで飲んだワインよ」
「さすがあワインコーディネーター、詳しいね」
「いいの?、そんな高いもの」
「ぜ〜んぜん。美咲さんみたいな素敵な訪問者のために取っといたもんなんだから」
「あらあら、お上手だこと」

「美咲さんが趣味でワインコーディネーターの専門学校へ通っていることがわかったんで、そこの新入りの生徒のふりをしてロビーで声をかけたんですよ。うちに本格的なワイン庫や専門書の類がいっぱいあるよって言ったら、彼女是非見てみたいって。あっさりついてきました。親父の趣味が妙なところで役に立ちましたよ」
画面を見ながら、伊能がいきさつを説明した。

「それじゃあ、こうして出会えた偶然に、乾杯。なーんて」
「アハハッ、ありがとう、乾杯」
2人は伊能が用意した高級ワインの注がれたグラスを合わせた。
「先輩、新入生にワインの話、いろいろ聞かせてよ」
「いやだ先輩だなんて、あたしも始めて3ヶ月なんで、まだなんにも知らないのよ」
といいながらも、ここから延々と美咲のワイン講義が始まった。その間の伊能の聞き手ぶりは、それは見事なものであった。亭主ならこうはいかない。仕事で疲れて帰った後で、女房の趣味の話しを長々と聞かされるほど煩わしいものはない。吸い込まれるような大きな瞳をキラキラと輝かせ、聞きかじりのシロウトのワイン講義を、さもありがたそうに聞いてくれる美男子を前にして、美咲の気分が高揚しないはずがなかった。
それでも、始めは初対面の緊張感からか、どことなくぎこちない美咲の態度を伊能の巧みなトークが解きほぐし、ワインの酔いも手伝ってか、その声はどこか、媚びるような甘えを含んだものに変わって行った。
そして乾杯から15分、最初ローテーブルを挟んで向かい側に座っていた伊能が、いつのまにか美咲の隣に席を移していた。
「ええーほんとにぃ?!信じられない!」
「ほんと、ほんと」 「そうなのー。じゃあ一度見てみたいなぁ」
「今度連れてってあげるよ」 「えぇ!ほんとに?うれしい!」
伊能は、次ぎから次ぎへと女の琴線に触れる言葉を吐き続けた。会話のま、声の抑揚、顔の表情、そういった要素すべてが緻密に計算され尽くしていた。ときおり、美咲の手を取るなど、スキンシップによる接近も欠かさない。伊能は、徐々に徐々に美咲との距離を詰め、ついにはほとんど身体が密着するまでになっていた。



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[700] 結婚記念日 投稿者:ゆうむ 投稿日:2002/08/20(Tue) 17:34

「あなた、あそこに座っている女性ってタイプじゃないの?」
ちらちらと視線を送っている主人に尋ねた。
「わかる?年上の奥様って感じで素敵だよね。」
主人は昔から落ちついた年上の女性にはすごく弱いのです。
数回ある浮気も、全て年上の女性に誘われてついついって言うんですけど。…

(…遅くなりましたが、私32歳の主婦なんです、今夜は結婚記念日で主人と一緒にディナーを楽しんでいます。)

しばらく夫婦で話をしていましたが、ワインを少し飲みすぎたみたいで、トイレにいくと、話題になっていた奥さんとはちあわせになっちゃったんです。
その奥さん私のほうに微笑んで、「ご主人すてきですね、私たち食事終わったから、ご一緒してもいい?」
まるで私たちの会話を聞いていたかのように、たずねてきたのです。
「…い、いいと 思います…。」
私、なんだかどきどきしちゃったのです。顔が赤くなっているのが自分でもわかりました。
一緒にいるご主人もすごく私のタイプなのです。
素敵なおじ様タイプって感じです。

席に戻って主人に奥さんに誘われたことを話すと、主人も喜びます。
「うれしいね…僕の視線わかったのかな?」
「そうよ、和樹ッたら、ちらちら見ていたでしょう。」
その時、ご主人が私たちのテーブルに来て、「ご一緒してもいいですか?」
主人はすぐに 「いいですよ、じゃ、こちらにおいでになりますか?」
相手のカップルが二人前に座り、私たち夫婦が並んで座って、しばらく会話を楽しんでいました。自己紹介したり 食事こと話したりすごく盛り上がっちゃって…
しばらくすると、男性二人が、偶然、一緒にトイレに立ち、いなくなりました。
彼女、ともこさんと言います。 私より4歳年上の36歳だそうです。
赤いドレスが素敵な、女の私でも見とれてしまうくらいの綺麗な女性です。
ご主人は裕也といい、ともこさんより10歳年上の46歳だそうです。
ともこさんが私を見つめながら、
「ご主人も貴女もすごく可愛いいわね。」
「まみってまだ10代みたいに綺麗な白くて艶々のお肌ね、うらやましい…」
私の手にそっと指を触れながらささやきかけられました。
私の人差し指と中指の間に、ともこさんの指がすっと入ってきた時、体に電気が流れたみたいで「っぁ・・ ぁぁ・・」って声がでてしまったのです。
そのまま指の付け根を軽くつかれた瞬間に 「ぁっ・・」 私の中から熱いものがあふれるのがわかりました。
「まみはすごく感じやすいのね、抱きしめちゃおうかな。」
囁きながら、ともこさんの細くて綺麗な人差し指で、私の指の股のところをつんつんついてきます。
頭がぼっとしてきて、まるで・・まるで・・抱かれているような気持ちになっていました。
もうすこしでいってしまいそうで、・・・声が・・・

その時です、気がつくと男性二人が席まで戻って、私がいたずらされるのを見ていました。
私の横に裕也さんがすっと座ってしまいました。
残された主人は少し不安そうに、ともこさんの横に座っています。
ともこさんはすっと手を自分の前に戻すと何も無かったように
「ゆうさん、このご夫婦すごく可愛いと思わない?」とご主人に聞きます。
「そうだね、とも子はすっかり気に入ったみたいだね、じゃ 可愛らしいご夫婦に乾杯しようか。」 そう言ってソムリエを呼ぶと、見たことの無いようなワインが運ばれました。



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[699] Booby Trap 21 投稿者:道化師 投稿日:2002/08/20(Tue) 00:38

 ショーの後、ホテルに恵美子を連れ込んで、一晩中代わる代わる恵美子を嬲りつづけた工藤達だったが、さすがに明け方になると、犯し疲れたのか仮眠を取っていた。
しかし、男達は眠る前に、恵美子の乳首とクリトリスにバイブを貼り付け、女陰とアナルにもバイブを挿入したまましっかりと固定して、その上で、その身体を大の字になるように、両手両足をベットに縛り上げてしまっていたために、昼近くになって男達が目覚めるまで、恵美子は、ひたすら男を求めて身体中を淫らにくねらせ、狂ったように喘ぎ声を上げつづけていた。
「あぁ〜〜っ!入れてぇ〜〜っ!!誰かぁ〜、早く恵美子のお○ンコにチ○ポ入れてよぉ〜〜〜っ!!!」
涎を垂らした口許から、半狂乱になって叫び声を上げる恵美子のシーツの下は、まるで水を打ったようにびっしょりと濡れていたが、それでもなお恵美子の女陰は、枯れることなく淫らな汁を溢れさせているのだった。

男達は昼前に目覚めると、喚きつづけていた恵美子を、一度イカせておとなしくさせ、そのまま恵美子の手足の縄を解き、ミニのボディコンを着せ、車に乗せてしばらく走らせて、少し離れた街の、ある事務所に連れ込んだ。
工藤達は、ここまでの、恵美子の理性をとことん狂わすための調教によって、身体が欲情しっぱなしになってしまい、再び男を求めて喚く恵美子を、とりあえずおとなしくさせるために、途中の車の中でも、ずっといたぶりつづけていたので、事務所に着く頃には、もう恵美子は凄まじい快楽の渦の中で、何がなんだかわからず、ただ
「う・・うぅぅ・・・・・」
と、喘ぎ声を上げるだけになっていた。

事務所の中に入ると、すぐに上川が、
「連絡した通りに、女を連れてきたからよろしく頼むぞ。」
中にいた、マネージャーらしき男に声を掛けた。
「本当に、何もわからない素人で大丈夫なんですか?」
「なに、心配医らねぇよ、そこいらのヘタな玄人のあばずれ女よりは、よっぽど客が喜ぶこと請け合いだ、さっさと客を回せっ!」
「分かりました。まあ、上川さんがそこまでおっしゃるなら・・」
上川が、事務所の人間とそんな話をしている間も、際限がなくなってしまった恵美子は、また、身体の奥から欲情の炎が燃え上がってきてしまって、
「はあぁっ・・・ここはどこなのっ、早く、恵美子をもっとイカせてくださいぃっ!お願いしますぅぅ〜〜っ!!」
恵美子は、もう、ひたすら嬲られることを望みつづけているのだった。
「まあ、そう慌てるな恵美子、ここは、うちの会社がやっている人妻デリヘルだ。お前は、今からここで娼婦になって、そのスケベな身体を男に買われるんだ、分かったなっ!」
すると、始めは意味がよく分からずに、
「ねぇ、恵美子のお○ンコに、このお○ン○ン入れてぇ〜〜」
と叫んで、さかんに工藤の股間にまとわりついていた恵美子だったが、事務所にかかってきた客からの電話の相手をしていた男が、
「さあ仕事だ、俺と一緒に出かけるぞっ!」
そう言って恵美子を連れ出そうとすると、さすがに今からさせられる事の意味が分かったのか、
「お願いします、貴方達とならどんな事でもしますから、それだけは、許してください・・・娼婦なんて、惨めすぎますぅっ。」
涙声で、哀願していたが、
「本当は、惨めになるほど嬉しいんだろっ、もう、ここまできたんだ、覚悟を決めて、男の玩具になるんだなっ!」
そう言って、結局その男に、無理やりお客のところへ連れて行かれたのだった。

 指定されたホテルに着いて、部屋に入ると、恵美子は、さすがに最初は緊張の為からか、お客の前で、少しぎこちなくなっていた。
しかし、昨日から散々いたぶり続けられ、まるで色情狂のような身体に変えられてしまった恵美子は、お客に少し触られただけで、もう十分だった。
(恵美子は、とうとうお金で身体を売る、娼婦にまでなってしまったわ・・・どんどん堕ちてしまう・・・・この淫蕩な血が恨めしいわ、でも、惨めになるほど気持ちが高ぶるの・・・堕ちていく事さえ快感に感じるなんて・・・・私、本当に・・・・・)
何処の誰とも分からない男に金で買われて、汚らしい淫売女として扱われる、今の恵美子には、これほど被虐の感情を高ぶらせるものはなかった。
「いいぃい〜〜っ!もっとぉ〜〜もっとよぉ〜〜〜っ!!いいのぉぉ〜〜、恵美子イッちゃうぅぅ〜〜〜っ!!!」
すぐに、悦楽の嬌声を部屋の外にまで響き渡らせていたのだった。
そして、清楚な外見からは想像できないその凄まじい乱れように、お客も大変満足していたようだった。

最初の仕事が終わって、事務所に帰ってきた恵美子は、先ほどここを出て行ったときとは違い、身体中から淫らな悦びの色香を発散させていた。
「凄い乱れようだたらしいな、お客は大喜びで帰っていったぜ。是非また指名したいとさっ!」
「恵美子は、普通の主婦より、淫売の方がよっぽどお似合いみたいだなっ!!」
「・・・・・・」
上川達にそう言われても、もう恵美子は否定しなかった。
やはり、いくら貞淑な女を気取って欲望を押さえ込んでいても、女盛りの身体は、知らず知らずのうちに、欲求不満が溜まっていたのだった。
恵美子は、どんどん淫らな牝の本性を現させ、今はまるで、堕ちていく快感に身を焦がしている事さえ気持ちよかった。
その後も、時間の許す限りそこで何人かのお客を取らされたが、もう恵美子は言われるがままに男達に抱かれ、吹っ切れたように嬌態を晒していた。
(あぁ・・恵美子は娼婦よ・・・見知らぬ男達に、お金で身体を買われる娼婦なの・・今の私には、そんな女がお似合いだわ・・・)
こうして、恵美子の中で、だんだん抵抗心が薄れてゆき、倫理観は完全に麻痺し、男達に金で買われて、欲望のはけ口として弄ばれるという背徳的な悦楽の中で、自ら進んで恥態を晒す事に、甘美な悦びを感ずるようになっていったのだった。

そうして、恵美子は2日間の旅行中たっぷりと調教され、ますます淫らな身体にされて、家に帰ってきた。
私が、
「旅行はどうだった?」
と、恵美子に尋ねると、
「凄く楽しかったわ、あんなに楽しい旅行は初めてだわっ!でもとても疲れたから、ゴメンなさい、今日は先に寝るわね・・・・」
そう言って、寝室に向かうのだった。
今までは、どこか私に対して申し訳なさそうにしていた恵美子だったが、今回は、そうした思いはほとんどなくなっていた。
どうやら、恵美子はついに禁断の悦楽の虜に堕ちつつあるようだった。

 恵美子は、布団に入ると、すぐに待ちきれないように素っ裸になり、この2日間を思い出して、自分で自分を慰め始めるのだった。
「くぅ・・・・あぁぁぁっ・・・・・」
(だめっ・・・やめられない・・・1日中していたい・・・・誰かこの疼きを何とかして・・・・太いお○ン○ンで、恵美子のお○ンコを掻き回してっ!!)
今までも、恵美子は毎晩自分で慰めていた。
だが、まだ心のどこかに抵抗があったのか、どちらかと言えば、無線式のバイブによって、強制的に欲情させられ、たまらなくなって慰めていると感じていた。
しかしこの日からは、自ら進んで快楽をむさぼり、享楽に身体を溺れさせる事を、無上の悦びと感じるようになっていた。
こうして、恵美子の精神も、その肉体と同様に、色欲のみに生きる色情狂のものに作り変えられていったのだった。


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[698] 家主・23 投稿者:えりまきとかげ 投稿日:2002/08/19(Mon) 04:42

長年の間、夫との愛を確かめ続けた夫婦のベッドの上で無遠慮に大の字に寝そべって口を使っての奉仕を要求しているのは夫とは似ても似つかない巨根の持ち主のひひ親父である。顎が外れてしまうのではないかと思うくらい目一杯に口を開いて隙間なく含まされるが、それでも全体のの三分の一も飲み込めてはいなかった。
野球のボールほども有りそうな亀頭部を含み込むだけでも口腔内は満杯状態に成っているにも拘わらず、後頭部に手を添え更に奥へと押し込む。
切っ先は口腔と喉の境界線を遥かに越えて奥へと侵入して来ているにもかかわらず、口の中まで入る事の叶わない男根の付け根は今だ両手で握れる長さを残している。
息が出来ず窒息しそうな意識の中、新めてその長大さを思い知らされる。しかもその先からは例の先走りの液体がとろとろと流れ続けているらしく、息が叶わず真っ赤になって堪える喉奥に飲み込めずに滞ってきており息苦しさに今にも、胃の内容物と共々戻しそうになる。
真っ赤に紅潮し眉間に幾筋も立て皺を浮き出させ、冷や汗と共に涎と目からは流れ出す涙で顔全体がベトベトに汚れて行く。壮絶な表情でコックの付け根を思い切り両手で許しを請うがごとく押え付ける。喉奥では声に成らずにただ「うっ・・・うっ・・・」と嘔吐のうめきが漏れてくる。塞がれているため出ないだけでとっくに嘔吐は何度も繰り返し訪れていて、この状態が続けば鼻の穴から未消化物が溢れそうだった。
無常な責めに苛まれながらも、身体はしっかりと反応を示していた。
陰部は火のように火照り、ねっとりとしたネバネバの液体を湧き出させ覆われたパンツの股間をベチャベチャに濡らしている。
ひひ親父は右手で後頭部を固定したまま左でワンピースのスカートを捲くり四つん這いで口腔奉仕を続ける突き出された臀部を剥き出しにして純白のパンツを一気に膝上まで引き降ろして感嘆の声を上げる。
「梓、凄いぞ。捲ったとたんにオマンコからボタボタ助平汁が垂れ落ちたぞ。」と言いながら二本の指を中に埋め込む。
「ん・・・ん・・・」声が出ないがひひ親父にはしっかりと歓喜の嬌声が伝わっただろう。身を小刻みに震わせて再び果てた。
頭の戒めを解かれひとしきりゼイ!ゼイ!とむせた後、愛液を滴らせる股間を晒してひひ親父の顔を跨がされる。
分厚い舌腹で幾度も陰部をなぞられ溢れ出す粘りの強いよがり汁を音を立てて吸い取られる。臍の穴程の太径を持つ鈴口からドクドクと引っ切り無しに溢れ出るカウパー脂腺液からもひひ親父の興奮も加速をつけて高まっているのが見て取れる。
「こんな粘っこい助平汁は始めて見たぞ。まるでとろろ汁みたいじゃ・・・。味の方も恐ろしく濃い口じゃのう。梓お前、相当な好きもんみたいじゃなあ。これじゃあ、亭主に満足出切る訳がないのう。」
「そんな・・・。でも、助平なのは間違いじゃないかも・・・。だって、凄く興奮するの。大家さんのこれが悪いのよ・・・。」と言って先端から滲み出る塩辛い先走りを舌先で啜る。
「好きなんじゃろ?これが。欲しいと言うてみい。わしも梓のこのむちむちしたおケツが大好きじゃった。いつか食ろうてやろうと思うとった。今日は人生最良の日じゃ。」
「・・・はい・・・大家さんの大きなのにずっと興奮してました・・・。早く入れて欲しいです・・・でも・・・。」
「でも・・・?」
「う・・・うん・・・怖い。主人との事もあるし・・・。」
「亭主に義理立てして諦められるのか?」
頭を横に振り、ひひ親父の巨根を口に含んで舌を絡めて情熱的に吸い上げる。
「うう」
ひひ親父の方も官能のうめきを漏らしながら尻の合わい目に舌先を突っ込み激しく捏ねくりだした。

「うん・・・うん・・・」
「はう・・・はう・・・」
寝室には男女の吐息が溢れ、ピチピチャと互いの性器をしゃぶり合う水音が響く。
巨大な殖栗を優しく揉みしだき、太茎を激しく扱きながら唇を亀頭に被せ舌で舐めまわす。溢れ続ける液がどんどん濃度を増しているのがはっきりと感じ取れる。
ひひ親父は三本の指を花弁に差し込み、片方の手の中指を尻の穴に根元まで沈めて両穴を激しく掻き回す。膣と腸の境の薄皮を通して両手指が交差するのが解る。舌先は蕾を舐め回し、膣口から流れ出すジュースを啜る。
「ああ・・・ああ・・・も・・・もう。」
先に根を上げたのはやはり私の方だった。
「も・・・もう、だめ・・・欲しいの。」
「何が?」
「こ・・・これえ、これ・・・。」
ひひ親父の勃起を両手を使って激しく扱いて見せた。
「ちゃんと言わんか、これじゃ分からんわい。」
「意地悪う・・・。欲しいの大家さんのチンポ・・・梓の・・・オマンコに入れて・・・もう我慢できない。」
にたにた笑いながらひひ親父は身体を起こし、ベッドの中央に胡座を掻いた。股間の勃起は垂直にそそり立ち、獲物を狙う大蛇のように見えた。
「よーしゃ・・・よう言えた。梓の望み、よう解った。叶えてやるぞ今すぐになあ。」
手招きされるままに真ん前に立ち、脚を開いて胡座を跨ぐ。
下から見上げるひひ親父と視線がぶつかる。目を瞑りゆっくりと腰を沈める。
「もう少し、前じゃ。」
指示の通りに腰を迫り出しながら膝を折って行く。
「ああ・・・」
予想よりも相当早く股間が先端部と触れ合ったのが感じられた、まだ中腰にも成っていなかった。
いよいよね・・・。期待と恐怖感がごちゃ混ぜに成った心理状態の中で何故か夫の事を考えていた。もう打ち合わせは終わった頃だろう・・・。お昼ご飯でも食べているのかしら、真っ直ぐに帰ってくる事は無いと言ってたけど・・・もし帰って来たらどうしよう。こんな所、見られたら間違い無くお仕舞いね・・・。悲しくなった・・・本当に良いの梓?胸の中で理性が囁く。しかし私の欲望はとどめを刺される事を明らかに望んでいた。禁断の果実を諦める事は今となっては不可能だった。

ウエストの括れを節くれ立ったひひ親父の両手で掴まれた、ワンピースのスカートをたくし上げて切っ先を食い込ませる。
あなた・・・サヨナラかもしれないね・・・ごめんなさい・・・悪いのは、全部梓です・・・。
夫との日々が走馬灯のように浮かんでくる。そして一気に消し飛んだ。

そして夫は暑い夏の日差しの中へ電車から降り立った。運命が大口を開いて待ち受ける中へ・・・。



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[697] Booby Trap 20 投稿者:道化師 投稿日:2002/08/19(Mon) 00:04

汗と涎とオイルで、ヌラヌラと光り輝く肢体をのたうたせて、ここが公のビーチである事すら分からなくなった恵美子は、己の熱い滾りを滴らせる女陰に入れようとして、工藤の男根を水着から出そうとした。
「そこまでだ、恵美子!」
しかし、工藤は寸前で止めさせると、
「いやぁーっ、お○ンコしてぇーーっ!!!」
そう叫ぶ恵美子を、強引に立たせると、わざと恵美子を生殺しの状態にしたまま、上川達と一緒にビーチを後にするのだった。
恵美子は、牝の匂いをぷんぷん発散させている身体をくねらせて、
「今すぐ、犯してぇーーっ!!」
と、喚いていたが、所詮、男達の力にはかなうわけがなかった。

恵美子が、十分発情したのを見た上川は、再び車に連れ戻し、今度は、素っ裸にして身体中を縄で縛り、お○ンコとアナルには巨大なバイブを入れ、抜け落ちないように股間の部分の縄で抑え、おもむろにスイッチを入れると、その上に薄手のシャツを1枚だけ羽織らせただけで、近くの成人映画館に連れて行った。
先ほどまでの愛撫と、塗り込められた媚薬のせいで、もう男が欲しくてたまらなくなっていた恵美子は、薄い粘膜を隔てて振動する2つのバイブに操られ、まるで挑発するように、腰をうねらせているのだった。
「ねぇ、もうたまらないの・・・・このままじゃ、気が変になりそう・・・お願い、一度イカせてっ・・・・」
「もうちょっとの辛抱だ、っ!すぐにイカせてやる。」

 中に入ると、すでに、映画が始まっていた。
館内は真っ暗だったが、それでも目が慣れてくると、前の方に数人の男達がいるのが分かった。
男達は、恵美子たちには気づかずに、画面に見入っていた。
上川は、恵美子を一番後ろに連れて行き、シャツを脱がし、四つん這いにして、2本のバイブで『クチャっ、クチャっ』という音を立てて嬲り始めた。
「ほら、声を出すと前の客が気づいてしまうぞっ!それとも、ここにいる全員に犯してもらいたいのかっ!!」
「ううっ・・・・!!」
(そうよ!皆で恵美子を犯して欲しいの!!もっと、メチャメチャにしてぇ〜〜)
恵美子は、流れ出た愛液で床に跡をつけながら、その大きな尻を媚びるようにくねらせて、這い回らされていた。
「よしっ!工藤、ケツを犯ってやれっ!」
恵美子のアナルに入っているバイブを抜いて、そのまま工藤が犯し始めると、
「あぁ〜〜、恵美子、お尻にお○ン○ン入れられて気持ちいいのぉぉ〜〜!!前もよぉ〜〜!お○ンコにも入れてぇ〜〜っ!!!」

もう何も分からなくなった恵美子は、周りに聞こえるのもかまわずに、そう叫んでいた。
お○ンコのバイブを抜いた島田も加わって、サンドイッチで責められると、
「ひいぃ〜〜っ!お○ンコとお尻の穴が燃えてるみたいぃ〜〜!!恵美子たまらないぃ〜〜っ!!いくぅ〜〜〜!!!」
半狂乱になり、涎を溢れさせ、自分から乳房と腰を激しく揺すっていた。
いつのまにか周りには、映画館中の観客が集まっていた。
そして上川が、
「皆さん、見ての通り、この女は、人に見られながら犯されることが、たまらなく嬉しい変態女なんです。どうです、希望の方は、ご自由に嬲ってやってもらって結構ですよ、さあどうぞ・・」
と、言ったので、恵美子はその後、そこにいた男達全員に、かわるがわる身体中の穴と言う穴に、興奮した男根を突っ込まれて、散々犯された挙句、ヨガリまくらされていたのだった。

恵美子たちが、映画館から出たとき、すでにあたりは暗くなっていた。
恵美子はさすがに、
「ああ・・・もう許して・・・・少しでいいから休ませて・・あそことお尻が、焼けるように熱くてつらいの・・うぅ・・・・」
そう言って、唇をかみ締め、ゾクッとするような目をしたかと思うと、そのまま目を閉じた。

 するとその後、上川は1件のクラブに行くように命令した。
車が店に着くと、中に入りそこのマスターと一言、二言話をして、ホステスの控え室に恵美子を連れ込んだ。
「ここは何処なの・・・何が始まるの・・・・・」
恵美子が、不安を隠せず、尋ねると、
「まあ、そう心配するな・・・・」
そう言って、上川達は何やら打ち合わせをして、その後、島田が一人部屋を出て行った。
そして、上川は分けが分からずに、ただ不安げに辺りを見回す恵美子に、
「どうせすぐにわかるんだから、慌てないで、そこでおとなしく待ってろっ!」
そう声をかけると、少しの間そこに恵美子を待たせておいたのだった。
しばらくして、島田が戻ってきた。
そして上川に何か耳打ちすると、
「さあ、お待ちかねのお客さんが着いたようだ、恵美子行くぞ!」
上川は、恵美子のシャツを脱がせ、縄で縛られただけの素っ裸にして、店の方へと連れ出した。
そして、その途中、
「今から、今回の旅行の本当の目的が始まる。いいかっ!覚悟しておけっ!!」
そう言うのだった。
(私は何をされるの・・・・あぁ・・身体はつらいのに、あそことお尻だけは熱い疼きが止まらないっ・・・恵美子の身体、いったいどうなっちゃうの・・・?)

そのまま恵美子を、見せのステージの袖まで連れてくると、
「中を見てみろっ!」
上川は、そっと店内を見せた。
恵美子は、そんなに広くない店内を覗いた。
最初はよく分からなかったようだが、すぐに、ステージの向こう側の薄暗い客席に誰がいるのかわかり、
「いっ、いやぁ〜〜〜っ!!!」
と、小声で叫んでいた。

私が上川に伝えた情報というのは、夏休みに入り、今晩、この近くのある旅館に、子供達が通っている小学校の先生達が、親睦旅行で宿泊すると言う事だった。
たまたま仕事で使う旅行社の社員との雑談から、偶然その情報を得た私は、恵美子の調教に何か役立てばと思い、上川に伝えたのだった。
実は、恵美子は去年PTAの役員をした関係で、子供たちの担任はもちろん、その他にも多くの先生達と顔見知りになっていた。
その話を聞いた上川は、早速その旅館の仲居を上手く手なずけて、2次会にこのクラブを訪れるように仕向けたのだった。
普段、硬いイメージが付きまとう先生のような職業をしている人種は、仕事の性格上ストレスが溜まるのか、こういった仲間内だけの旅先では、地元と違い、人目を意識しなくて良い分、割と羽目を外す事が多いのだ。
今回もご多分に漏れず、仲居の巧みな誘いに釣られ、何人かの先生達が酔った勢いを借りて、好奇心で期待を膨らませ、ぞろぞろと出かけてきているのだった。
しかも、驚いた事に女の先生も数名混ざっていた。
「誰がいるのか分かった見てぇだなぁ・・あいつらの前で、本番ショーを見せるんだ、いいなっ!!」
「いっ、いやですっ!お願いします、許してくださいっ!!」
見知らぬ他人の前なら、まるで抵抗なく恥態を晒すようになっていた恵美子だったが、さすがに、知り合いの前ではそんな恥ずかしい真似はできる筈もなく、泣きそうな声で、必死に哀願していた。
「大丈夫、これをつけてやるから、何処の誰だかわからねぇよ。工藤、連れてけっ!」
「ひぃーーっ!やめてぇーーっ!!」
抵抗も空しく、恵美子は、目と口だけを出した真っ黒なマスクをすっぽり被せられ、ステージに引っ張り出されてしまった。

「いよっ!待ってました。」
「縄で縛られてるなんて、ちょっと変態っぽくて、いいですよねぇ〜○○先生。」
「いやぁ〜だ、エッチな事、言わないで下さいよぉ〜」
「そんなぁ〜、ここまできてカマトトぶらなくてもいいじゃないですか、ねぇ〜○○先生。」
明るい照明の当てられたステージに引っ張り出されたとき、そこから見える客席は薄暗かったので、恵美子はそこにいる客の顔までははっきりとわからなかった。
だが、そのかわり、聞き覚えのある先生達のそんな声だけが、恥ずかしさで震えている恵美子の耳に入ってきていた。
「本日は、人妻恵美子の本番ショーに、はるばるおいでいただき、誠にありがとうございます。ちょっとわけありで、顔はお見せできませんが、正真正銘、素人の人妻です。
普段は虫も殺さぬような顔をして、いかにも貞淑な女を気取っておりますが、一皮向けば亭主も知らない変態淫乱女、こうして人前で責められる事が、嬉しくてたまらないんです。どうか皆さん楽しんでいってください。」
そう紹介されると、恵美子はもう覚悟を決めた、
(あぁ・・とうとう知り合いの前で、嬲られるのね・・・いいわ、もう恵美子どんどん堕ちていくわ・・・・)

それでも、恵美子はさすがに最初は硬くなっていた。
だが、工藤達の手馴れた愛撫を受けると、恵美子はすぐに身体が反応し始めているのを感じていた。
そして、その頃になると、明かりに慣れた恵美子の目に、客席にいる顔見知りの先生達の顔が、はっきりとわかるようになっていた。
(あそこにいるのは、担任の○○先生だわ・・・その隣は、去年お世話になった○○先生・・あぁ・・・皆が恵美子の厭らしい身体を見てる・・・・・)
「うぅ・・・くぅぅ・・・・」
すると、調教によって覚えこまされた、マゾ女の悦びがあっという間に身体中に広がって、気がつくと恵美子は、2人の男達の間で、乳房を揺すりながら、厭らしく腰を振り出し、驚くほどの恥態を見せていた。
「うおぉ〜〜、いいぃぃ〜〜〜っ!!早くぅ〜、犯してぇ〜〜恵美子のお○ンコとお尻の穴にお○ン○ン突っ込んでぇぇ〜〜っ!!」
(狂う、狂っちゃうわ・・・あぁぁっ恵美子たまらないっ、いいぃぃ〜〜!)
いくら顔を隠しているとはいえ、顔見知りに恥ずかしい姿を見られる事が、恵美子の被虐の感情を、凄まじい勢いで高ぶらせ、普段の露出とは、一味違った悦びを感じさせていたのだった。
「凄い乱れようだな、本当に好き者の変態女みたいですね。」
「いやだわ、見てるこっちの方が熱くなってきちゃうわ。」
「今ふと思ったんだけど、声といい、恵美子という名前と言い、あの女、去年役員をしていた○○恵美子さんによく似てない?」
「まさか、あの綺麗で上品な奥さんが、こんなところで、あんな姿を見せるわけないだろう。」
「そう思うけど・・・・それにしても、そう思うと何となく身体つきまで・・まあ、そんな馬鹿な事あるわけないわね!」
「でも、そういえば、あの奥さんもなかなかいい胸をしていたから、あっちの方は、案外あの女みたいに激しいんじゃないのかなっ・・」
「もう本当にぃ〜・・・○○先生、酔っ払うと、いつもスケベなことばかり言うんだから〜」
(そうよ、私なの、いつもすまして、貞淑な振りをしていた恵美子は、本当はどうしようもない変態の淫乱女なのっ!もっと見てっ!恵美子を、蔑んでぇっ!!!あぁ、感じるぅっ、もっとメチャメチャにしてぇぇっ!!!)
いつのまにか2人の男達に、お○ンコとアナルを犯され、正気を失い『ガクンっ、ガクンっ』と、頭を揺らして、
「もうダメぇ〜〜っ!!お○ン○ンが中で擦れるぅ〜〜〜っ!!いいっ、いいのぉ〜〜っ!!恵美子いくっ、いっちゃうぅ〜〜!!」
開いた口許から、涎をあたり一面に撒き散らしながら、狂ったように狂態を晒す恵美子の姿があった。

ショーの後、
「知り合いに見られながら犯されて、我を忘れてよがり狂うなんざぁ、色キチガイもいいとこだな、恵美子!」
そう言われて、
(私は、これからいったい何処まで堕ちていくの・・・もう戻れないのね・・・・・)
「・・・・・・・」
恵美子は、ただうつむいて、被虐の余韻に浸っていた。


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[696] 品評会3 投稿者:ミチル 投稿日:2002/08/18(Sun) 11:52

第1回品評会のその日、われわれ3人は、クラブのロビーで伊能の登場を今や遅しと待ち侘びていた。
「なんだか余裕だね、新見くん。もっと青い顔してると思ったけど」
言いながら堀田が4本目のタバコに火をつけた。口では余裕のあるようなことを言っている堀田であったが、その仕草からは、意外に緊張していることが見て取れた。
「それが全く拍子抜けなんです。この一ヶ月間、少しは女房に変化があるかと思ったんですけど、これがなーんにもないんですよ。隠し事があるとすぐ顔に出ちゃうヤツなんで、なにかあるとすぐにわかるんですけど、それがないってことは結局空振りだったのかなと」
「変なヤツに声かけられたとか言ってなかった?」と堀田が言った。
「ええ、そんなことはなにも」
「結局担がれたんじゃないの、オレ達。サウナでいつもあんな話ばっかりしてるから、ちょっと悪戯してやろうって調子でさ。きっとそうだよ」そう言って堀田がソファにふんぞり返った。
「でも、残念だなー、あの巨根に思いっきり突かれて泣き喚く女房の姿見てみたかったんだけどなー。“夫のことは忘れます!、私は今日からあなたの牝奴隷ですぅ!”みたいなね」と新見が笑うと、
「そうそうそれ、寝取られ亭主族のあこがれのセリフだな、アハハッ」と、続けて堀田が笑った。

約束の時間から30分が過ぎても、伊能は現れない。
「やれやれ、やっぱり担がれてたみたいですね。さぁてそろそろ引き揚げましょうか。おっと、そうだ、このまま帰るのもなんだし、残念会ということで、隣の居酒屋でちょっとやってきますか?」
「おっいいね、行こう、行こう」
と、三人が立ち上がったその時だった。ロビーの自動扉が開いて、ひとりの男が入ってきた。
伊能であった。三人の顔から瞬時に笑みが消えた。
「お待たせして、すみません」
「遅かったね・・・」
「すみません、ちょっと用事が長引いちゃって。それじゃ早速行きましょうか」
「行くって、どこへ?」私の問いに、
「オレのうちですよ。品評会の準備できてますから」と、伊能がこともなげに答えた。
「ええっ!それじゃ・・・」
「はい、美咲さん、寝取らせていただきました。もっと手間かかると思ったんだけど、案外あっさりとしたもんでした」
「そ、そんな・・・・」新見は、その場で凍ったように立ち尽くした後、へなへなとソファにへたりこんでしまった。
「さぁ、行きましょう、表に車止めてますから」
新見がソファに沈み込んだまま、動こうとしない。
「そんな・・・美咲が・・・そんなことが・・・」唇がワナワナと震え、美咲、美咲と、うわ言のように繰り返している。
「新見くん、とにかく行ってみよう。まだわかんないよ。さっき君が言ってたように担がれてるのかもしれないしさ。さぁ立って」そう言って、私は新見の手を引いた。

表に出ると伊能の愛車、紺色のSAAB95がハザードランプを点滅させていた。
「さあ、乗ってください」
伊能に促されて、三人はSAABのたっぷりとした後部座席に乗り込んだ。ぷーんとレザーシートの高級な匂いがした。
「これ、なんかの勧誘の類じゃないの?どこかに連れ込まれてうんというまで返してもらえないみたいなさ」車が走りだしてすぐ堀田がひそひそと私に耳打ちをしてきた。
「さあ。でもこうなった以上、とにかく行くしかないでしょう」
車は30分ほど走って、とある瀟洒なマンションの地下駐車場に滑り込んだ。
「着きましたよ」
エレベーターに乗り込み、伊能が最上階のボタンを押した。
ロビーでの威勢はどこへやら、誰もが堅く口を閉ざしていた。新見の顔が死人のように青ざめている。
「ここです。さあどうぞ」伊能が玄関の扉をあけ、3人を中へ招き入れた。
玄関からまっすぐに伸びた廊下のつきあたりの扉をあけると、悠に30畳はあろうかという広大なリビングルームが広がっていた。
「へえー、伊能さん、すごいとこに住んでんだね」堀田があたりをキョロキョロと見まわした。
「のど乾いたでしょう。みなさんビールでいいですか」
「あ、どうも」
「そんな突っ立ってないでどうぞ適当に座ってください」
部屋にある調度品の豪華さには目を見張らずにはいられなかった。しかもどれひとつとして、いわゆる成金趣味のゴテゴテしいものはなく、部屋全体が極めて高いセンスでまとめられていた。
“この男はいったい何者なんだろう?ひょっとして、オレ達はとんでもない世界に住む男と関わり合いになってしまったんじゃないのだろうか”
伊能に勧められるままソファに腰を降ろすと、目の前のローテーブルに、ビールとつまみが運ばれてきた。
「みなさん。お待たせしました」そう言って、伊能が部屋の照明を落とした。

「それでは第1回品評会をはじめさせていただきます。みなさんご承知のとおり、今回のヒロインは新見さんの奥様でいらっしゃいます、美咲さんです。この1ヶ月間、いろいろとお付き合いさせていただきまして・・・、おっと、余計な説明はいいですよね、とにかくまずビデオを見ていただきましょうか。いいですね新見さん?」
血の気の失せた顔で新見がコクリと頷いた。
皆が固唾を飲んだ。私は口の中がカラカラに乾いていることに気づき、伊能が注いでくれたビールを一口、口にした。
リビングの壁面に、50インチはあろうかという大型のプラズマディスプレイが取りつけられている。もし伊能の言葉が本当ならば、これからわれわれは、この巨大な画面に映し出される伊能と新見の妻との許されざる淫行を目の当りにすることになる。人妻ものAVの“えせ人妻”などとは違う、正真正銘の人妻を溺れせしめたその淫行の数々は、いったい我々にどれほどの衝撃をもたらすのであろうか。ましてや、当の本人である新見が受ける衝撃たるや、いかほどのものか。われわれは今、行く先のわからぬ暗澹たる航海へ船出しようとしていた。

「それじゃ、さっそくはじめますよ」
皆の注目の中、伊能がリモコンの再生ボタンを押した。
傍らで、新見がぶるぶると身体を震わせていた。



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[695] 家主・22 投稿者:えりまきとかげ 投稿日:2002/08/18(Sun) 06:44

ちくちくと頬を刺激する髭面から顔を背けるものの、左手で猿股の上から握り締めた男根から手を引く事が出来ない。筒の周囲を指でぐるりと捲いてみるも親指が他の指に届かない。
そしてそれは掌の中でビクッビクッと水から上げたばかりの魚のように蠢き、手の押さえを意に介さぬように根元から跳ね上がる。
何て、力・・・。巨大なばかりではなく熱を帯びた太茎は信じられないパワーで上下動しており、支える掌さえ振り回していた。
ひひ親父はといえばその動きを凝視しているものの特別下腹部に力を込めている風でもない。大筒はそれ自身の脈動と血液の流入と海綿体への膨張で腕を振るような力強さで頭を上下させている。
「はあっ!」
握っているだけで溜め息が漏れる。
「梓、気に入ったみたいやな・・・。一発目はあんたの中に思いっきり濃いーのをたっぷり注いでやりたくてなあ、おととい用具倉庫でぶちまけてからはずっと出すんを堪えとったんじゃ・・・。もう堪らん言うて駄々を捏ねとるじゃろうが。」
「はあ・・・はあ・・・」恐るべき凶器に手を添えている興奮で喉がからからに乾く。
「顔を背けとらんで正面向いて挨拶せえや、これから梓に子種を仕込んでくれる大切な宝物なんやで。」
頭をこずかれ上体を起こし、自らの左手の先を見る。驚いた事に根元を握り締めた掌に収まり切れずにはみ出した棍棒の全長は両手で上下を握ったとしても、その倍以上を優に余すように見える。
「猿股捲って、生で見てええんやで・・・。興奮してオマンコ、ヌルヌルになっとるんやろ。」
言われる通りだった、さっきから夫の持ち物とは雲泥の差の真の巨根を握らされ、股間は恥ずかしい汁を大量に溢れさせている。
黙って俯いて目を閉じ両手を猿股の腰の部分にかけ、ゆっくりと引き降ろす。嘶く勃起の先端が布に突き立って思うように下げられない。右手を猿股の内に入れ、直に陽根の頭を下げさせ布地を引き下げる。
膝の辺りまで猿股を下げ終えると、そっと瞼を開いてみた。

そして目にした光景は、私の度肝を抜いた。
牡馬! 本当にそう思った。かつて実家の牧場で何度も目にした種牡馬の生殖器を思い浮かべていた。その頃まさか自分が将来、家畜の性器で繋がれようとは予想だにしなかったが、今現実の事として振りかかろうとしている。
「どうだ?梓、感想は、亭主のちんぽと違ってるか?」
「ああ・・・もちろんです・・・。大きさも何もかも全く比べ物には成りません。」
ひひ親父の生殖器官は肌の色を留めず真っ黒に色素が沈着しており、まるで黒人の持ち物のようだった。その全容は夫の10倍以上は有りそうで、これから行われようとしているセックスの凄まじさは容易に想像できた。そして回りの皮膚は皮膚と言うよりも鯉の鱗のようにテカテカと輝くと同時にざらざらとした強い強度をも感じさせ、その上を血管が無数に這い回っており、その一本一本は自分の小指ほどの太さが有りまるで瘤のように茎との凹凸を大量に作っている。先端の亀頭部は鈴口を頂点に鋭い尖りを見せ、カリ首にかけて大きく外へ膨らんでいる。カリと胴の継ぎ目は小指の第一間接以上の括れを作っており、研ぎ澄まされた槍の穂先を思わす。その部分から括れた胴体は中心部分くらいで最大の膨らみを見せ根元にかけて狭まる、こけしのような格好をしていて、中心から上部に反り返る。又、勃起力も凄まじく仰向けに寝そべるひひ親父の身体に逆らうように天井を向いてそそり立ち、ビクビクと跳ね、その度に膨張を更に高めているように見える。そして根元に鎮座する殖栗は重く垂れ下がりベッドのシーツまで達し、そこで大きく広がっており。ふたつの睾丸はそれぞれがソフトボールくらいの大きさをしており、中に詰まる精子の莫大な量を思わせる。
夫と比べる・・・比べられる代物ではない。鳶と鷹、と言う言葉があるがこれは犬鷲と雀ほどの違いがあった。

巨大な亀頭の鈴口からは透明な先走りがだらだらと漏れ出ており、それが強烈なフェロモンの香りを漂わせている。それもその筈だった、カウパー脂腺液の量だけでも夫の射精量の倍以上が分泌されていた。
それを見ていると、本当に恐ろしくなった。
「お願い!私もう逆らいません。家主さんの逞しいのが欲しいの・・・。」
「おうおう、梓、望みは完全に叶えてやるぞ。嫌と言うほどなあ。」
「でも、怖いんです。だから・・・ひとつだけ聞いて・・・。私、大家さんとの子供だけは作れない・・・。だから・・・。」
ひひ親父に小さなパウチのシートを手渡す。
見詰めていたひひ親父が急に大声を出して笑い出した。
「ご主人のコンドームじゃな。これにわしのが入ると思うとるのか?」
袋を破いてゴムを取り出すと、私の手に握り返して装着を促す。
畳みこまれたゴムを先端に乗せ指先で引っ張りながら被せようとするのだが、装着はおろか亀頭部分さえも収まらず爪の先に当たってとうとう裂けてしまった。

「せっかく、目一杯貯めこんだ子種じゃ。勿体無い事を言うでない。すべてわしにまかせるのじゃ。そうしなければ真の快楽は得られん。」
ひひ親父の言葉に中出しは避ける事の出来ない運命と悟った。今更、私の身体も後へは戻れなく成ってしまっていた。




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[694] 家主・21 投稿者:えりまきとかげ 投稿日:2002/08/18(Sun) 03:57

あっという間に二度も気をやらされた・・・。あれほど追い求めていた物がこうも簡単に手に入るとは思ってもみなかった。
そういえば最近の主人とのセックスでは満足のいく前戯は殆ど受けてはいなかった、自分で努力して股間を濡らしてそのまま挿入される。そうしなければいつも久々で溜まった状態の主人は挿入前でもお構いなく精を吹き上げ、それで終わりに成ってしまうのである。とにかく早く入れてもらうというのが常と成っていたのだ。
今、軽い前戯だけで呆気なく果ててしまったのは、勿論それだけが理由では無く極度の興奮状態がもたらした事なのだろうが、あれほど果てる事を拒んでいた身体が乳首のひと吸いでいかされてしまった事実は驚き以外の何物でもなかった。

ひひ親父は横たわる私の枕元に胡座をかいて、左手指で露出したままの乳首をコリコリと擽りながら、右手でベッド上部の小さな引出しを何やら探っている。
「有った、有った・・・。これこれ、ご主人の・・・。」
見ると右手にコンドームの箱を持ち出していた。
「やだあ、止めてください。そんな所を開けないで・・・。」
「バイブとかも有るかと思ったんじゃが、それは見当たらんな・・・。」
「そんな物、無いですよ。いやだ、止めてください。」と言ってコンドームの箱を手から奪い取った。
「昨夜のセックスでは使わなかったみたいだな。屑篭に入ってないから・・・。中で出させたのか?」
「ううん・・・。もう、嫌だわ・・・。中でなんて出させてません・・・。危ない日だし、今子供が出来ても経済的に困るから・・・。」
「本当か、じゃあどうやって避妊したんじゃ。」
「・・・外で出したの・・・お腹の上。もう、何でそんな事聞くのよ。」
「外じゃと?その割にはティッシュかすが一個しか無いぞ・・・。外で出したなら梓の濡れ濡れのオマンコと旦那のザーメンを拭くティッシュが最低ふたつは必要な筈なんじゃがなあ。」
「・・・・・。」
「中に出させたろう・・・。本当の事を言うてみいて。」
何もかもお見通しと言わんばかりの大きな顔で見詰められ、隠し通す事は不可能と感じた。
「・・・そうです。昨夜は、中で・・・。でも、それが何なの!夫婦が中出ししちゃいけないっていうの・・・。」
「いやいや、いけないのは夫婦では無くて、梓あんたじゃよ。」
「何がよ・・・!!」
「ふふ・・・あんた、今日もしもの事態に備えて旦那のザーメンでカモフラージュしようとしたじゃろう。」
「・・・。」
指摘された通りだった。何時ものように抜去しようとする主人に中出しをせがんだ、もし出来たとしても夫との間の子だという既成事実を用意しておくために・・・。それにしてもひひ親父の洞察力の前には何事も隠し立ては出来そうに無いと観念した。
「まあ、梓が至れり尽せりの準備を整えてくれている訳じゃし。安心して事に向かえるって事じゃなあ・・・。昨夜は着床しなかった事を望むよ、わしの種を植え付けたいでなあ。・・・はははははは。」

ひひ親父は、横たわる私に添い寝するように身を寄せて来た。
やはり近づかれると自制心が湧き上がる。腰を密着させようとする動きから身をずらして逃げるが直ぐに壁に到達し追い詰められた。
「逃げんでもええ、怖い事あらへん。三十にも成ってセックスの良さをよう知らん可愛そうな梓にたっぷりと女子に生まれた喜びを教えてやるだけじゃ。もちろん始めて桁違いのちんちんを咥え込むんじゃから最初は優しくソフトに扱こうてやるから心配無い。女子の身体はのう・・・どんな男でも受け容れられるように成っとるんじゃよ。けどなあ、こいつの味を一辺覚え込んだら最後、自分から・・・もっと、もっとと必ずせがむように成るんじゃ。梓、今日からあんたはわしのもんじゃ!」
ひひ親父は髭面を頬に擦りつけながら身を硬くしている私の手を取ると猿股の前部を大きく持ち上げている股間へ導いた。




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[693] 品評会2 投稿者:ミチル 投稿日:2002/08/17(Sat) 23:36

「どう思います?堀田さん」
一度でいい、自分の女房が他の男と交わる姿を見てみたい、確かにその思いは強い。だが、さっきの過激な発言や、あの男が発するあまりに淫蕩で危険な匂いに、こいつは、関わりあいにならない方がいいんじゃないかと思いはじめていた。
ところが堀田は、
「おいおい高梨さん本気にしてんの?アハハハッ、んな、うまくいくわけないって。あんな若造になにができんの。ああいう輩は、普段ろくでも無い尻軽女とばっかり関わってるから、世間の女はみんなホイホイ引っ掛かるもんだと思いこんでんだな。普通の主婦がそんなに簡単に落ちるわけないよ」と、はなから伊能を相手にしていない。
「さっきの支店長夫人の話は?」
「あれも、どこまでほんとかわかりゃしないよ」
「そうですよね」と新見が続く。「意外と口先だけの男のような気がするなぁあいつ。AVのスカウトって話もなんかちょっとウソ臭いしね」
「そりゃ、オレもあいつにバコバコ犯される女房見てみたいけどさ、安もんのエロ小説みたいにはいかないよ。まぁ約束のその日まで、いつやられるかやられるかってちょっとした刺激を味わうだけでもいいんじゃないの。ま、なんにしてもさ、来月どんな顔してヤツが現れるか楽しみだよ」
そう言って堀田が水風呂へ向かった。

「ただいま」
「おかえりなさい」
リビングの扉を開けると、響子がハンカチにアイロンをかけていた。
「お疲れ様。おそかったのね」
「ああ、終わってからちょっと話しこんでたから。詩織、もう寝たの?」
「ええ、ほんのさっきまであなたに似顔絵見せるんだって、頑張って起きてたんだけど」
「そうか」
「話しこんでたって、今日も堀田さんと新見さん?」
「ああ」
「いいなぁ、なんだか楽しそう。私も通いたいな」
お腹の贅肉が気になりはじめてフィットネスクラブに通い始めて三ヶ月。世代の違う堀田と新見であったが、最初から妙に馬が合った。ひょんなことから、3人ともが自分の女房を寝取られることに興奮を覚えるというアブノーマルな嗜好を持っているということがわかってからというもの、ますます親近感が増し、クラブの帰りにちょくちょくと飲みににも行くようになった。そんな3人のところへ、クラブの非常勤のインストラクターである伊能が今回の話しを持ちかけてきたのだった。

「なぁ響子」
「なに?」
「おまえ、結婚してから男に声かけられたことある?」
「ええ?なによ突然。声かけられたって・・・ああ、ナンパされたってこと?」
「ああ」
「あるわよ。何度も」
「ええ!うそ!?」
「ほんと」
「で、どうしたの?」
「どうしたって、どうもしないわ」
「無視すんの?」
「うん。だってこわいもの。そんなのにホイホイついてかないわよ」
「でもそれが、お前のお気に入りの藤○直人みたいな二枚目だったらどうする?」
「ああ、それならお茶くらいはいっちゃうかな、へへっ」
「それでも、お茶だけか?」
「そうよ、それ以上は絶対NG。当たり前じゃない。何?あなた、ちょっとおかしいわよ。どうしたの?なにかあったの?」
「いやなんにもないよ、ちょっと訊いてみただけ。なぁ響子」
私はいきなり響子の手を引いて、その身体を抱き寄せた。
「あん、なに・・・だめよ・・・・、まだアイロン残ってるし・・・んんっ・・・・」
貪るように唇を吸う。
「響子、オレのこと好きか?」耳元に唇を這わせた。
「どうしたの?・・だ、だめだったら・・・・・あん・・・ああ・・・・」
「答えろ響子、なぁ響子、好きか?」
「あん・・・あん・・」響子が無言でコクリと頷いた。
“品評会か・・・・。この女があの男の毒牙にかかってしまうというのか?、この愛しい耳たぶや唇さえも、すべて蹂躙し尽くされてしまうというのか?そしてその様子を堀田や新見と共に品定めするぅ?そんなことが現実に起こるというのか・・・・ああ、響子ぉ、オレの響子ぉ、・・・ああなんてすごい刺激なんだ・・・”
この日以来、伊能の影におびえながらのセックスは、私にかつて経験したことのないほどの強烈な快感をもたらした。
そして、長い長い1ヶ月が過ぎ、ついに約束のその日を迎えたのだった。



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[692] 品評会1 投稿者:ミチル 投稿日:2002/08/17(Sat) 23:20

「うちのは絶対に無理だと思うよ」
窓際に設置されている砂時計をひっくり返しながら、最年長の堀田が言った。
「へえー、それって愛されてるって自信ですか?」
肩肘をついてタオルの上に寝そべっている新見が尋ねた。
「いやいやそういうことじゃなくて。興味がないんだからセックスそのものに。結婚して12年経つけどさ、絶対3桁はいってないよ、回数」
「ええっ、じゃあ月平均一回もないってことですか?」
「月1どころか、最近じゃ年1だよ。ちょっと普通じゃないんだから、うちのは。第一、セックスなんてのは単なる子孫繁栄の手段であって、快楽の対象としては絶対に考えられない、なんていつも豪語してるからね。ましてや、亭主以外の男とねんごろになるなんて、あいつにとっちゃ、はるか彼方異次元の世界の話だよ。まあ、だからこそ一度でいいから、他の男に抱かれてヒーヒー泣き叫ぶあれの姿見てみたいんだけどね」
温度計の針が90℃を指している。顔中から滴り落ちる汗を両手でぬぐいながら堀田が言った。
「新見くんとこなんか、まだ新婚だし、“オレの女房にゃ指一本ふれさせねぇ”なんてタイプに見えるけどなぁ」
「自分でもずっとそうだと思ってたんですけどね、あることがきっかけでこんな風になっちゃったんですよ」
「あることって?」
「半年くらい前のことなんですけどね。女房が泊りがけで高校時代の同窓会に出かけたんですよ」
「うん」 堀田が相槌を打つ。
「女房とは高校の同級生でね、オレも一緒に出席したかったんだけど、仕事でどうしても行けなくて、女房一人で行かせたんです」
「ふん、ふん」
「帰ってきてから女房の様子がちょっと変だったんで、ひょっとして向こうでなんかあったのかと思って、出席した友達に電話して訊いてみたんですよ」
「そしたら?」堀田が身を乗り出した。
「そいつが言うにはね、その同窓会、かなり盛り上がっちゃったみたいで、明け方近くまで飲んで歌っての大騒ぎで、そのあとお昼過ぎまで男女入り乱れて雑魚寝したらしいんですよ」
「うん、うん、それで」
「それだけならいいんですけど、女房のヤツその時、高校時代にオレの前に付き合ってたいわゆる元カレと、ひとつの布団にくるまって寝てたって言うんですよ。しかも2人だけちょっと離れた場所で」
「おお、焼棒杭に火か。そりゃ新婚夫婦の旦那にとっちゃ、心中穏やかじゃないねぇ」
「でしょう。その友達が言うには、かなり怪しい雰囲気だったって。この時なんですよ、おかしなことに、怒りよりも自分が性的に異常に興奮していることに気づいたのは。これには自分でもちょっとびっくりしました。電話でその話聞いてる間中、あそこがもう痛いくらいビンビンで、電話置いた後、堪らずトイレで一人で抜きました」
寝ころがっていた新見が起きあがり、顔の汗をぬぐいながら、さらに話しを続けた。
「さっそく女房に問いただしたら、一緒に寝てたことは認めるけど、あなたが思ってるようなことは絶対になかったって言い張るんですけど、オレの方はどうにも収まんなくて、その日は朝までケモノのように女房犯しまくっちゃいました。女房のヤツ結局最後まで頑なに否定し続けたんですけど、終いにはオレ、「美咲、頼むから『幹男のヤツにやられた』って言ってくれ」って叫びながら腰動かしてましたよ」
「おお、わかるよ、その気持ち」堀田がさかんに頷いていた。

「高梨さんとこは?」新見が私に訊いてきた。
「うち?うちは、お宅らのような特殊な事情はないんだけど・・・・。強いていえば、亭主の口から言うのもなんだけど、非の打ち所がないっていうのがね、一番の要因かな」
「へえー、“非の打ち所がない”、ですか」
「家事全般、子育て、ご近所付き合い、どれをとっても完璧なんだよ。人あたりがよくて、世話好きで、人に嫌われたことなんて一度もないし、オレの両親ともうまくやってるしさ。かと言って妙に所帯地味ても無いし、もちろん女としても最高だとオレは思ってる。セックスの方だって、まぁどっちかと言えば淡白な方なんだけどそれなりにエンジョイしてるしさ。とにかく、主婦として、母として、妻として、文句の付けようがないっていうの?」
「あらあら、みごとにストレートなおのろけですね。で、その文句の付けようがないってのが、要因だと」
「そう。あいつがね、理性の箍を外して、他の男の腹の上で思いきり乱れ狂う様を一度でいいから拝んで見たい、いつ頃からかなぁ、そんな願望がどんどん膨らんでいったんだ」

とあるフィットネスクラブのサウナ室。自分の女房の寝取られ願望を吐露する3人の男。
大手食品会社に勤める堀田洋平は、今年で四十路を迎える妻・紀子と、一男一女の子供たちに囲まれて暮らす43歳。
中古車ディーラーの営業マン・新見勝俊は、今年新婚2年目の26歳。同い年の妻・美咲との二人暮しで、現在子作り奮闘中。
そして私、高梨 徹は事務機器メーカー勤務の36歳。妻・響子31歳、5歳になる長女・詩織と暮らす、新米中間管理職である。

「で、今の話きいててどう?伊能さん」
そしてもう一人、90℃の酷暑の中、さっきからわれわれ変態亭主の間抜けな会話を涼しい顔をして聞いている男がいた。サウナ部屋の最上段に、大股開きで腕を組んで座っている。
「なんにも、問題なしですよ。最初の約束どおりみなさんの奥さんひとり残らず、この私が完璧に寝取ってさしあげますから」
男の名は、伊能 竜一。27歳の独身である。
身長183cm、体重72kg、長い手に長い足、陽焼けした肌に、嫌味の無いに程度についた筋肉の造形美、引き締まった小さなお尻。その身体は、どこをとっても隙がなかった。端正なマスクは、20cm近くも身長差のある私の1周り、いや2周りは小さく、ナチュラルブラウンの長い髪が、風に吹かれてサラサラと流れる様は、男の私でさえしばし見とれてしまう程の美しさであった。
しかしこの男のハイライトはそれだけに止まらなかった。こと容姿に関して世の男が欲しがるものすべてを兼ね備え、ただでさえ女を蕩かすフェロモンを体中に満載にしているこの男に対し、神は更なる最終兵器を与えていたのだ。それは、威風堂々、股間に鎮座するイチモツであった。
太さ、長さは、インターネットのエロサイトや洋ピンビデオの外人に勝るとも劣らず、なによりそのエラの太さ、大きさはまさに目を見張る程のもので、これまで何人の女の秘窟の粘膜を掻き毟ってきたことであろうか。極細短小、その上仮性包茎ときている粗チンの身には、コンプレックスの程甚だしく、私はこの男の前で腰に巻いたタオルを外すことができなかった。
さらにこの男、その昔、アダルトビデオのスカウト兼男優をやっていたということで、業界では「ツリ師の竜」の名でかなり有名だったらしい。スカウティングの腕前はまさに100発100中、狙った相手はどんなことがあっても逃がさない極めつけの執念深さが身上だったという。そんなエロスの塊のような男が、われわれ亭主の寝取られ願望をかなえてやるというのだ。

伊能は、自分のペニスを指でつまんで、上下左右にブルブルと振りまわした。ペニスが太股にあたって、バチンバチンと派手な音をたて、汗の飛沫を飛び散らした。
「でも、レイプとか、ドラッグ使うとか、そんな手荒なのはダメですよ、伊能さん」
私は伊能のあまりの自信に、“この男ひょっとして犯罪まがいのことを仕出かすんじゃないだろうか”と、不安になっていた。
「見損なってもらっては困りますね高梨さん。オレはそんな姑息な手は絶対に使いませんよ。あくまでみなさんの奥さんの同意が大前提ですから」
伊能はどこまでも自信に満ち溢れていた。
「それでわれわれはどういう方法で寝取られてる現場を見れんの?」と堀田が訊いた。
「品評会ですよ」
「品評会?」
「ええ。オレとあんたらの奥さんの事の一部始終をビデオに撮って、みんなで一緒にお互いの女房の乱れ具合を品定めするって趣向ですよ」
「ウヒャー!そりゃすごいなあ!そんなことが現実に起こったら・・・ああ考えただけで、おちんちんおったっちゃいますよ」と股間を押えて新見がおどけた。
「新見さん、それが現実に起こるんですよ」伊能が新見を睨み付けた。
「それじゃ、まずあなたのとこから行きましょうか新見さん」
「えっ、オレとこから!?」
「はい、この一ヶ月の間にあなたの奥さんを寝取った様子をビデオにまとめて、来月の今日、みなさんにご披露しますよ」
「ほ、ほんとにそんなことができるんですか?」
「くどいな新見さん、とにかく来月を楽しみにしててくださいよ。それじゃ、第一回品評会のヒロインは新見夫人・美咲さんに決まりですね。 そうだな、再来月は、堀田さん、最後に高梨さんということにしようかな」
そう言って伊能は立ち上がり、サウナ室の少し広くなっている場所で仕上げのストレッチを始めた。身体を動かすたび、引き締まった筋肉と筋肉の谷間に、幾筋もの汗が流れ落ちて行く。
これを見つめていた私の脳裏に、突然、真っ白な妻の身体が伊能の褐色の身体に絡み取られていくシーンが浮かびあがった。その白と黒の淫らなコントラストに私の股間がむくむくと反応した。いつしか、下腹部を覆っているタオルがこんもりと盛り上がっていることに気づいた私は、あわててその淫らな想像を中断した。

「ただ、ひとつ断っときますけど、俺が寝取った結果、みなさんの奥さんがどんなことになっても知りませんよ。へたすりゃ取り返しのつかないことになっちゃう可能性だってありますからね。やめんなら今のうちですよ。半年前に落とした某一流商社の支店長夫人なんか、今じゃもう見るも無残な有り様なんだから。清楚で可憐な支店長夫人がオレの前では卑猥な牝ブタ、いやありゃそれ以下だな。毎日、毎日、してくれしてくれってそりゃもうしつこいのなんの。この前なんか、アナルファックの最中に『しょんべんで浣腸してやろうか』って言ったらガクガク何度も頷きやがるんで、遠慮なく腹ん中一杯にぶちまけてやったら、気がふれたようにヨガリやがって、最後は白目むいて失神しやがった。ありゃもう絶対普通の生活には戻れないだろうな。そんな風になってもオレは責任持ちませんよ。あちちちー!もうダメだ、それじゃオレ、先あがります。お疲れさんでした」
それだけを一気にしゃべって、伊能がサウナ室から出ていった。




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[690] 家主・20 投稿者:えりまきとかげ 投稿日:2002/08/17(Sat) 04:01

横目で床にうずくまっている私を眺めるながら、ひひ親父は遠慮なくベッドの上に寝そべって、リモコンでエアコンを操作している。
「この熱さじゃ、こっちが参ってしまうわい。窓を開ける訳にもいかんじゃろうしなあ。」
強風で回されたエアコンは勢い良く冷風を噴き出す。
冷気がじっとり汗ばんだ身体の熱を冷ます。
今日のいでたちは淡い水色と白のチェック柄のゆっくり目のミニ丈のワンピースで肩紐のみで吊られており胸から上は露出しているため最強にされた冷風は寒いくらいだ。

「昨夜は、ご主人とお楽しみだったみたいだな。」
ひひ親父はベッド脇の屑篭を覗き込み、中から丸まったティッシュペーパーを引っ張り出した。
顔がカーッと熱くなる。
「止めてください!」ひひ親父の手からティッシュをひったくる。
その動作が隙を作り。太い腕に抱き留められベッドに押し倒された。

「お楽しみって聞いたがのお・・・。本当に楽しめたのか?どうせまた、置いてきぼりを食らったんじゃないのか?ええ、梓どうなんじゃ・・・?」
上から大きな身体でのしかかられ、両手で頭の動きを封じ込まれる。真上から老眼用の眼鏡の奥に光る細長い目でじっと見詰められた。
「止めてください、大きなお世話です。止めないと大きな声を出しますよ!」
「ほう、梓はなかなか勇敢じゃなあ・・・。ふふ、出すなら出したらええぞ。けど、ご近所はみんな仕事に行っとるから、この時間じゃ誰も居らんよ。あんたもよう知っとるじゃろ。今の時間居るのは内の静くらいじゃが静はこんな熱い最中、外へ出たりはせん。大方家でテレビでも見とる筈じゃ冷房して窓を閉め切ってのう・・・。聞えやせんよ、ここからじゃあなあ。」
巨体に組み敷かれ最早、絶体絶命の危機だった。手足をばたつかせて何とか緊縛から逃れようともがくものの、簡単にぶっとい片手で両手首を押さえ込まれ、丸太のような両股で太股を外側から固定されてしまう。柔道の寝技を決められたかのように全く身動きを封じ込まれてしまった。
空いている右手で顎を掴まれ、背けようとする顔の動きをも制御されてしまう。
「梓、わしゃあなあ、あんたに惚れちまったんじゃよ・・・。こんな気持ちはほんま久しぶりなんやで。あんたさえわしの望みを叶えてくれるなら、わしゃあ何も惜しい物なんて無いんじゃ。金じゃって望み通りにくれてやってもええんじゃ・・・。どっちが得かよう考えてみいや。」
がんじがらめに身体を羽交い締めにされ、巨体の重量感で息苦しい。
じっと見詰めて来る厭らしく濁った瞳をキッと睨み返してみるが、ひひ親父の下品な笑みを引き出しただけだった。
「怖い顔や、そんな目で睨まれたら興奮してくるわい。ホレ、感じるじゃろうお腹の辺りに・・・。」
毛むくじゃらの下半身で巻き取られた下腹部の恥骨の辺りで感じていた、もこもこしたゴムのような感触が次第に変化して行く。
力を込めて絡み付き強く密着しているため、もろにその蠢きを自覚させられていた。
その塊は、驚くほどの速度で膨張している。それはまるで風船にエアポンプで一気に空気を送り込んでいるような、そんな性急さで無理やりに腹の肉を割り裂いてめり込んで来ていた。
「ああ・・・。だめです・・・。今日は許してください。」
「わかるじゃろう。わしの気持ちが・・・。最愛の梓と二人っきりでベッドの中に居るんじゃ。堪えられる筈が無かろう。愛しとるんじゃ、のう・・・梓よ。」
「愛してる?愛してるなんて言わないで!美穂さんにも同じ事をしといて!」
「阿呆!美穂とはな、ただの遊びなんじゃ・・・。解っとろうが、わしの性欲が並外れて強いのを・・・。誰かとしちょらんと漏れてしまうんじゃ・・・。じゃがな梓が止めろと言うならいつでも止めたる。その代わりのう・・・梓、解るな?」
今やひひ親父の陽根は下腹部全体を押し潰すほどの太さまで膨張しており、恥骨辺りから始まる塊は私の臍を通り越してみぞおちの辺りまで届いている。
凄い・・・、思わず溜め息が漏れる。ひひ親父の巨大な持ち物の全容がしっかりと腹全体で感じ取れる。想像を絶するほど巨大なだけでは無く、木の杭を思わせるほどに硬く腹にのめり込んでおり、大河の流れを思い浮かばせる脈拍をドクドクと伝えて来る。
「凄いじゃろ・・・?」
ひひ親父の目を見詰めて黙って頷く。何かが再び身体の内部で溶け出すのを感じた。
口を重ねられた・・・。イヤイヤをするように唇を歯の裏側で噛み締め舌先の侵入を必死で防ぐ。だが巧みに右掌であやされ陽根を押し付けられ、思わず溜め息が漏れ出る。瞬間的にひひ親父のやに臭い舌先が歯の裏側まで侵入してくる、その辺りをひと舐めふた舐めすると唇ごと吸い取られ、舌の根ごと根こそぎ奪われる。唾液をたっぷり乗せた舌腹で何度も何度もねぶられ、嫌と言うほど蹂躙された。下になって口を犯され続け、大量に流し込まれた唾液が口端から垂れ出て頬を伝い、首筋をベトベトにしてベッドのシーツに大きな染みを作る。
既に私の抵抗は終焉を迎えており、唇と舌による愛撫と下腹部の感触に股間は、湿りを帯び出していた。

ひひ親父は私の両手を封じていた左手の戒めを解くと、ワンピースのウエストまでの前ボタンを上からふたつ外し。白いストラップレスのスポーツブラを押し上げると敏感な乳首を両手で摘み取った。
「・・・む・・・ぐぐ・・・」
重ね合わせた口の奥で悲嘆がくぐもった。
見詰め合う瞳で、ひひ親父は愉悦を梓は戸惑いを語っていた。
やに臭い唇から開放されたとたん、梓の唇からは引っ切り無しにそれと解る呻き声が漏れ乳首を抓られ手の腹で薄い乳肉を捏ねられると、最早どうにも堪らない風に腿と腿を擦り合せる。
「堪らんようじゃなあ・・・。何をそんなに感じちょるんじゃ?もう、いきそうって顔に書いてあるぞ。」
「いやん!いやん!」
拒絶の意思はどこかへ消し飛んでいた。
理性は踏み止まるよう何度も忠告を繰り返していたが、溶け切った欲望が踏み止まる事を許さなかった。
ひひ親父曰く、見た事も無い長くて尖った乳首を唇でひと吸いされ。
「あ・・・ひいいいい・・・ああああいい・・・いい・・・い・・・いっちゃう――!」と歓喜の声を張り上げた。
尚も、ひひ親父は右の乳首をチュバチュバしゃぶり上げつつ左の乳首を右手で捻くり、左手をスカートの中に侵入させ内腿を際どく指先でなぞり上げる。
「だめー!だめー!ああああ・・・またよー・・・またいく――――!」

梓は肩でぜいぜいと息をしながらベッドに力無く横たわっている。その髪を撫でながらひひ親父は。
「良い声で鳴いたなあ・・・。けど、まだまだ序の口じゃぞ。これから梓には鳴き声が出んようになるまで鳴いてもらうんじゃからのう。」と告げ、ロングピースを美味そうに燻らせた。
最強にセットされた寝室の冷房は普通なら寒い位、効き過ぎているのだが、梓の肌は水を被ったように汗だくでワンピースの背には大きな汗染みを浮かべていた。



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[689] Booby Trap 19 投稿者:道化師 投稿日:2002/08/16(Fri) 00:31

 車は、そのまま3時間ほど走り、海辺のある町に着いた。
「さあ、着いたぞ恵美子、さっさと降りるんだ!」
車から降ろされた恵美子の格好は、身体の線がはっきりと分かる、欲情して尖らせた乳首ギリギリの薄手のチューブトップの上着を着て、スカートも股間すれすれで、後ろから見ると、尻の割れ目が半分ほど見えていて、下着を着けていないのが一目瞭然だった。
「どうだ、お気に入りの格好で、デートとしゃれ込もうぜっ!」
「い・・・いや・・・恥ずかしいわ・・・・・」
口ではそう言うものの、車の中で散々なぶられつづけられ、さかりのついた牝犬のように発情した身体は、すでにどうしようもなくなっていた。

その格好で、上川と街の中を、人目もはばからず舌を絡ませたり、胸をはだけさせられて乳首を愛撫されたり、お○ンコに指を入れられ掻き回されたりと、まるで娼婦のように扱われながら歩かされても、拒否をする事もなく、かえってそんな風に扱われる事が嬉しくて、されるがままになっていた。
「皆が、蔑んだ目で恵美子を見てるぞっ、変態のお前にはたまらないだろっ!」
(こんな風に扱われて、たまらなく感じるなんて・・・私、マゾなのね・・・・いいわっ、恵美子をとことん堕として・・・・)
家族を裏切っているという意識が、余計に被虐感を高め、恵美子はもう自分を抑えられなくなっていた。
自分から上川の股間に手をやって、ズボンの上から厭らしくその男性自身を擦り、
「ねぇ・・・・お願い、我慢できないの・・舐めさせて・・・・」
「しょうがねぇなぁ〜、こっちへ来いっ!」
ビルの谷間に連れ込まれると、恵美子は待ちきれないように上川の股間から男根を引っ張り出し、『ジュボっ、ジュボっ』と、音を立ててむしゃぶりついていた。
そうして恵美子は、しばらくの間、両手で乳首と淫芯を弄び、地面に『ポタっ、ポタっ』と溢れ出た淫らな液で水溜りを作りながら、狂ったように舐めまわしていた。
そのうち、上川がたまりかねて、
「恵美子、いくぞっ!」
と言って、高ぶりを恵美子の口の中に放出すると、それだけで恵美子は、
「あっ、あぁ・・・イッ、イクぅ〜〜!」
小さく叫ぶと、地面に尻餅をつき、『シャーっ』と、辺りに小便を撒き散らしながら絶頂に達してしまった。

 その後、男達に再び車に乗せられた恵美子が、次に連れて行かれた場所は、その街にある、家族連れで賑わう海水浴場だった。
そこで男達は水着とアロハに着替え、恵美子を海岸に連れ出した。
「さあ、ここで、この水着に着替えなっ!」
男達が手にした水着は、まるで紐のようなビキニだった。
「こっ、これを着けるの・・・?」
「そうだ、淫乱なマゾ牝には、お似合いの水着だろっ!」
「は・・はい・・・・」
恵美子の瞳が妖しく輝くと、身体中が欲情して、悦びに震えだしていた。
早速、男達から水着を受け取ると、すぐに更衣室の方へ行こうとした。
「どこへ行くんだ!ここで素っ裸になって着替えるんだ。皆に見てもらうほうが嬉しいんだろっ!」
「そんな・・・・」
口ではそう言うものの、恵美子の瞳はますます露出の快感に妖しく潤み出していた。
(いいわっ、恵美子の恥ずかしい総てを見て・・・)
もう止まらなかった。
恵美子は、その場で総てを脱ぎ去って素っ裸になると、周りの目を意識して、わざとゆっくり厭らしい水着に着替えていくのだった。

着替え終わった恵美子の姿を見ると、胸の部分は、たわわに実ったEカップの乳房の先で尖る乳首だけを、僅かな布が申し訳程度に隠しているのだが、それでもよく見ると、覆いきれない乳輪がはみ出していた。
さらに下半身は、ほとんど紐のようなTバック、そして前の部分おもいっきりハイレグという超ビキニスタイルの水着で、それでなくても毛深い恵美子の事、当然、陰毛は両サイドからはみ出て丸見えで、おまけに、このところ剃る事を許されていない腋毛も、周りの好奇の視線を浴びていた。

その格好で、ビーチサイドを歩かされたり、四つん這いにさせられたりした。
「オイ、見てみろよ、すげぇ女がいるぞっ。まるで、裸みたいだぜっ!」
「本当だ、たまんねぇなぁ・・乳首が見えそうだぜっ!」
「乳首どころか、あそこの毛まで見えてるじゃねぇか・・・」
いつのまにか、周りの男達が、ニヤニヤしながら、好奇の視線で恵美子を盗み見し、中には、大っぴらに、水着の股間を突っ張らせている者もいた。
しかし、さすがに女性は、汚らしいものをみるような目で、蔑んでいた。
「恵美子、お前のお○ンコの毛が丸見えだぞっ!ほら、四つん這いになると、ケツの穴の周りまで、厭らしい毛がボウボウ生えているのがよく分かるぞっ!!」
「あぁ・・・恥ずかしい・・・・こんな色キチガイのような格好をさせられて・・・・・」
「はぁぁ・・・っ、恵美子・・・まるで見世物ね・・・・」
(こんな姿を知り合いに見られたらどうしよう・・『あら、あの女○○さんのところの恵美子さんよ!虫も殺せないような顔をしてたけど、あんな格好をしてお○ンコ濡らして悦んでるなんて、まるで淫乱女ね!!』そうよ、私本当は、こんな姿を見られて悦ぶマゾ女なの・・・)
女陰から流れ出た淫らな汁が、内腿を伝わって滴り落ちて、足元の砂に黒いしみを作っていた。
すでに今日までの調教で、人々の嘲笑と蔑みと好奇の視線に晒される、露出の快感に目覚めてしまっていた恵美子は、淫乱な姿を見られるだけで、すでにどうしようもなく欲情し、悦びのために身体の震えが止まらなくなっていた。

「おい恵美子、オイルを塗ってやるから、こっちへくるんだ。」
「は、は・・・い・・・・」
今度は、ビーチマットの上にあぐらをかいて座っている工藤が、恵美子を自分の膝の上に引き寄せると、そのまま座らせてしまった。
そして工藤は、恵美子の厭らしくけぶる身体にオイルを塗りこむために、背後から絶妙なタッチで、恵美子の身体中を、両手でまるで愛撫するように撫で回し始めるのだった。
実は、恵美子には知らされてなかったが、このオイルの中には、いつもの媚薬がたっぷりと混ぜられているのだった。

恵美子は、紐のような水着の中まで手を入れられて、乳首をつままれたり、後ろから尻の割れ目に沿って手を滑らせ、そのままアナルや女陰の中まで指を入れられたりするうちに、身体を、『ビクっ、ビクっ』と、ヒクつかせていた。
「あぁぁ・・・・恵美子、そんな風にされると、お○ンコしたくなっちゃう・・ねぇ・・お○ン○ン触らせて・・・・」

恵美子たちのビーチパラソルの周りには、いつのまにか、目をギラギラさせた男達が、人だかりを作っていた。
「可愛い顔してるのに、すげぇ身体してるぜ。あの胸見たか、乳首まで丸見えだぜっ!」
「それもそうだが、顔に似合わず、毛深い女だなぁ、見ろよっ、ケツの方まで毛がいっぱい生えてるぜっ!」
「おいおい、あの女、お○ンコの中に指を入れられてるぞ。」
「そのうち、ここでおっぱじめるんじゃあねぇのか?」
もう恵美子は、周りの目もはばからず、目蓋を閉じ、半開きの口からは涎さえ垂らして、されるがままに身体を愛撫されていた。
そしてそのうち、たまりかねたように後ろを振り返ると、工藤と舌を絡ませながら、その水着の中に手を入れて、いきり立った男根を擦り始めるのだった。
(お○ン○ン、こんなに大きくなってる・・・入れたい・・・)
「・・・・もう・・・・・入れて」
晒し者にされる快感が、恵美子の身体の中を電流のように駆け巡っていたのだった。


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[688] 家主・19 投稿者:えりまきとかげ 投稿日:2002/08/14(Wed) 06:28

「それじゃ、行って来るよ。」
「行ってらっしゃい。いい仕事が取れれば良いね。」
「うん、それはそうと。打ち合わせは昼には終わるから、お前もその頃出て来ないか?久しぶりに街で食事でもしよう。」
「うーん、行きたいけど。美子と時間掛かりそうだし・・・。今日はやめとくは。又、今度誘って。」
「残念だな。美子さんも一緒に出て来れば良いのに。」
「うふ、もし行くんなら携帯に電話するは。それはそうと昼からついでに集金とかして来たら?」
「うん、集金は無いけど二三軒寄りたい得意先が有るから、帰りは少し遅くなるかもしれないよ。」
「そう、じゃあ気をつけてね。」

主人は私を残して行ってしまった。
一人残されると急に不安感が襲ってきた。
昨日の私はどうかしていたのかも知れない、いざ今日になるとあまりの恐怖感に逃げ出してしまいたくなっている。
洗濯物を干しながら、家主宅を眺める。やがてあの玄関からひひ親父が剥げ上がった頭頂部をテカテカさせ、欲望に濁った目で現れる筈だった。
梓、あなた本当に醜い化け物のような老人の肉欲を満たすためにじっと待っているつもりなの・・・。自問自答を繰り返す。だが昨日約束を交わしてしまったのは紛れも無く事実なのだ、それも私の方から・・・。
あの巨大な持ち物に思いきり欲情していたのは事実だし、今でもその事を考えると胸の内がざわめき出す。しかし相手は自分の父親よりも十以上も年上の老人なのだ、ロマンスの欠片も感じられない相手を、ただ肉と肉との繋がりのためだけに夫の留守を狙ってまで自宅へ引きずり込もうとしているのである。
面と向かっていると巧みな誘導によって、蕩けさせられる欲望も冷静に成れば成るほど貞操感と恐怖感の方が勝って行く。
昨夜の夫とのセックスも私に平常心を取り戻させた大きな理由だった。やはり夫は私を絶頂へ導く事は叶わなかったものの、必死で射精を堪え何としてでも私を取り戻そうとでもするかのような懸命なセックスに、いくら強いからと言っても自身満々で女を玩具としか見ていないようなひひ親父とでは心の通じ方に雲泥の差があった。
確かに美穂との事は許しがたい裏切りだった。だが私だって温泉で主人を裏切ったではないか、挿入が有ったか無かったかはあまり大きな問題ではない、口だけとは言え欲望を搾り取ったのは事実だし、未だに美穂のご主人に抱かれたいと思う事だって有る。その美穂のご主人にしたって私を欲望を解き放つ道具としてしか扱わなかった。やはり私には主人をおいて愛すべき相手はいないのだ。
このままでは、今まで気付かずにいた大切な人を失ってしまうかもしれない。
ひひ親父が現れたら全て手遅れに成ってしまう。洗濯物を干す手を早めた、とにかく逃げ出そう、後の事を考えている余裕は無い。主人が居る日なら何か方法も有ろう、アルバイトも仕方が無い上手すぎる話には裏が有ると言う事だ。

“!”家主宅の玄関の引き戸のすりガラスを通してがっちりした人影が見えた。靴を履いているのか屈み込んでいるのが解る。
しまった!洗濯物を干す手を中断して、慌てて家の中へ掛け込んでサッシ戸をピシャリと閉め鍵を掛けカーテンを引き、家中の電気を消した。
馬鹿だった、洗濯なんて放っておいてさっさと家を出れば良かったのだ。だが今となっては後の祭だった、じっと居留守を使ってやり過ごすしかなかった。
インターホンのチャイムが鳴り響く、寝室の隅でじっと息を潜めた。
インターホンはだんだんとせっかちに続けざまに鳴らされ、ドアを拳で叩く音が加わる。
ドアを叩き破って入ってくるのではないかと生きた心地がしなかった。
閉め切った室内は夏の暑さでむっとして来ており。額から玉の汗がぽとぽと畳に落ちる。
ガチャ! 何と鍵が外から開かれる音がするではないか。
一瞬、主人が忘れ物でも取りに帰ったのかと思ったが、私を呼ぶ声が淡い期待を裏切った。

「梓さん、居るんでっしゃろ・・・。さっきまでベランダにおったんやし急に留守に成る筈あらへんもんなあ。」
甘く見ていた・・・。相手は家主である、合鍵を持っていても何の不思議も無い。しかしいくら家主とはいえ無断で人の家に侵入して良い筈が無かったが、この家主は草履を脱ぎランニングシャツにステテコ姿で、ずかずかとリビングまで上がり込んで来た。
最早、隠れていても見つかるのは時間の問題だった。意を決するとリビングへ出向いた。
「ひどいのう、今日会えるとゆうたのは梓さんあんたじゃなかったんかのう?」
「済みません・・・。身体の具合が悪くて・・・。」
「身体のう・・・。洗濯途中で干すのを止めて、部屋を閉め切ってしまったのも具合が悪かったからかのう。」
「ごめんなさい、だから今日は無理なんです。お願いします一人にしておいてください。」
「ふん、女心と秋の空って言うからのう。まだ真夏じゃと言うのにのう。梓さんあんたの身体の具合が悪いのは欲求不満のせいじゃよ。安心せいよ、わしがたっぷり治療してやるからのう。」
「それは・・・夫婦で何とかしますから、大家さんの手はお借りしないでも大丈夫です。」
「そっちが大丈夫でもこっちは大丈夫じゃあらへんぞ、期待だけさせといて裏切るような女子は通常より、ちーときつい責めに成るかもしれんでなあ。覚悟・・・じゃなかった、楽しみにしとれよ。」
「そんな、謝ってるじゃありませんか。昨日はどうかしてたんです・・・。それより、大家さん酷いじゃないですか!勝手に合鍵を使って入って来るなんて、いくら家主さんでもこんな事する権利は無い筈ですよ。」
バシーン! 頬に激しい痛みを感じてその場に崩れ落ちた。
ひひ親父はそんな私の髪の毛を鷲掴みにし寝室へ引っ立てた。
「手荒な真似はしとうないんじゃ・・・。あんたさえ素直にしとれば、乱暴はせんから。いずれにしても今日は一日中、この老いぼれ相手にとんでもない位に、女を搾り取られる事に成るんじゃ。どうせなら、楽しまんと勿体無いで。」
張られた頬の熱みと、根こそぎ引っ掴まれ引き回される髪の激痛に悔しくて涙が後から後から零れ落ちる。



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[687] Booby Trap 18 投稿者:道化師 投稿日:2002/08/14(Wed) 00:05

そうして、恵美子が失神したのを見届けた黒人達が、恵美子の肛門と子宮の奥深くに、大量の精を勢いよく放って離れると、露わにされた顔に恍惚の表情を浮かべながら、そのポッカリ開いた前後の穴から、『シャー』と、出口を失って溜まっていた汚物を排泄するのだった。
その後も恵美子は、一度精を放ったぐらいでは、勢いが衰える事などあろうはずもない黒人達と、新たに加わった工藤達の合計4人の男達によって、最後にはあまりにも感じすぎて腰が立たなくなるまで、何時間にもわたって徹底的に嬲られ続けたのだった。
そして恵美子は、その日の調教が終わった時、辺り一面の床の上に撒き散らした己の糞と小便の中で、涎と涙と汗、それに4人の男達から放たれた大量の精液のために、その厭らしい身体中をヌラヌラと光らせたまま、
「うぅっ・・燃えるぅぅ・・・お○ンコも、お尻も、恵美子の身体中が、熱いのぉ・・・・もう死んじゃうぅ・・・・」
そう言って、口から泡を吹いて、だらしなく股間を開いたまま、白目を剥きながら死んだように横たわっていた。

しばらくして、帰り支度をしようと、やっとの思いで、まだけだるく疼く身体をゆっくりと起き上がらせた恵美子に、
「恵美子、今週の週末は、一泊で調教旅行に出かけるから、旦那にそう話しておくんだ、いいなっ!」
工藤が命令した。
「でも・・・そんな急には・・・主人に怪しまれるわ・・・」
「仕事仲間と、親睦旅行に行くとでも、言っときゃいいだろっ!わかったなっ!!」
「は・・・はい・・・・・」
恵美子は最初、私に嘘がばれるのを心配していたが、結局、不安ながらも、男達には逆らえず、しぶしぶ承知するのだった。
実は、私が上川にある情報を伝えていたため、あえて恵美子には詳しい内容を話さなかったが、彼らは、ある面白い計画を考えついたらしいのだった。

 早速その日の夜、恵美子は今度の週末、仕事仲間たちと、一泊で出かけるという作り話を私に話した。
怪しまれたらどうしようかと心配して、私に何か聞かれたときの言い訳をあれこれと考えていた恵美子だったが、私があっさり、
「そうか、今度の週末なら仕事の予定もないし、子供の面倒ぐらい見てやるから、たまにはゆっくりと羽根を伸ばしてくればいいさ」
といって許したので、拍子抜けしてしまい、
「ありがとう、楽しんでくるわねっ!」
ほっとしたような顔をして、それでも内心はビクビクした心境で応えていたのだった。

 次の日からも、週末まで、黒人達を交えた調教は続いた。
そのため、すでに恵美子のお○ンコもアナルも、彼らの巨大な男根さえももはや何の抵抗もなく、楽々と咥え込むようになっていた。
黒人達にサンドイッチにされて、2つの穴を一度に犯されている恵美子の下半身が、背後からアップになると、巨大などす黒いペニスが『グジュっ、グジュっ』という音を立てて出入りするたびに、清楚で可愛らしい顔からは想像できないほど卑猥な光景が映し出されているのだった。
白く濁った悦びの汁にまみれ、赤黒く濡れ光る恵美子の淫唇が、厭らしく男根にまとわりついている様や、アナルSEXのしすぎのために、とてもあの美しく上品な顔の女のものとは思えないぐらいグロテスクに爛れた肛門が、ビックリするぐらい大きく広がって、真っ黒なペニスを飲み込んでいく様、また、それらのペニスが抜かれた後、しばらくは閉じる事ができなくなって、ポッカリと開いたままになった2つの穴から、今放出されたばかりの精液をダラダラと流れ出させ、放心したように涎を垂らしている様など、これが、今までのまじめで潔癖だった妻と同じ人物だとは、にわかには信じられないぐらいの変わりように、私は、言葉で言い表せないほどの興奮を覚えていたのだった。

男達の絶え間ない調教によって、そんな風に変えられてしまった恵美子だったので、土曜日になると、私にバレたらどうしようかと心配するどころか、逆に、2日間、余計な事を考えずに、ただ玩弄され続けられる悦びで身体中をブルブル震わせながら、特別着替えがあるわけでもないのに、たぶん無駄になるだろうとは思ったが、それでも、私に怪しまれないように、身の回りの物等、一応旅行へ行くような準備をして、
「あなた、それじゃあ行って来ますので、後の事はよろしくお願いします。」
心は上の空でそう言うと、家を出て行くのだった。
「最近、少し疲れているみたいだから、家の事は忘れて、しっかりとリフレッシュしてくる事だな」
そういう私の声は、もはや凌辱される期待で、頭の中が一杯になってしまっている恵美子の耳には入らず、一刻も早くとはやる心を押さえながら、事務所に向かうのだった。
そして、事務所に着くと、案の定旅行道具など必要なく、待ち構えていた男達に早速車に乗せられ、すぐに出発させられるのだった。

今回もまた、久しぶりに、上川も一緒に乗り込んでいた。
「恵美子、今回の旅行は俺も一緒に言ってやる、久しぶりにたっぷり可愛がってやるから、楽しみにしてなっ!」
「ど・・・何処へ行くの・・・・」
恵美子が、小声で聞くと、男達は、
「楽しいところだ、行きゃ分かるさっ」
と、言うだけだった。
恵美子は、そう言われると何故か、
(恵美子どうされるの・・・・ううん、もういいの・・悦ばせて貰えるなら、何処へでも行くわ・・・だから、どうにでも、好きにしてっ!)
もうすでに、女陰が疼いてたまらなくなっていたのだった。
そして、車が走り出すとすぐに恵美子は素っ裸にされ、早速男達に愛撫され始めるのだった。
車が走っている間中、恵美子は男達によって身体中の性感帯を嬲られ続け、それだけで何度も絶頂に達し、そうしてもう頭の中は何も考えられなくなり、すでに、ただの発情していたぶられるのを待っている、いつもの変態マゾ牝になっていた。


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[686] 家主・18 投稿者:えりまきとかげ 投稿日:2002/08/13(Tue) 02:51

やっとの思いで駅まで到達したものの何をする当ても無かった。
バス停のベンチに腰を下ろし自動販売機で買った栄養ドリンクで喉を潤した。
身体から気力もやる気も全てが失せていた。ドリンク剤でも飲めば少しは回復するかと思ったのだが何の効き目も得られなかった。ただ、喉の渇きは癒され一息つけた。

目の前の小さな公園で恐らく一歳くらいだろうか、小さな子供を楽しそうに遊ばせている若い夫婦のはしゃぐ声が聞えてくる。
梓とあんなに楽しそうに笑い合ったのは何時以来だろうか、漫然とそんな事を考えていた。子供を作らなかった事が全ての始まりに成ってしまったように感じた。
夫婦とは所詮は他人どうし、子供はその絆を結ばせ危機を乗り越えさせる大切な架け橋に成っているのかもしれない。
どうしてひひ親父と対決してでも梓を取り戻そうとしなかったのか・・・。それは、梓との愛に確信も自信も失っていたからに相違無かった。梓から決定的な決別の言葉を聞く事が怖かった、あのまま部屋へ踏み込んでいたならば必ずそうなっていただろうと思えた。既にずっと前から我々夫婦は形式的な夫婦と成り下がっていたのだから。ただ、直面して始めて梓の掛け替えの無さ、梓への思いの強さを噛みしめていた。だがこの気持ちが梓に届くとは思えなかった。

突然、胸の携帯電話が着信音を響かせた、梓の携帯電話からだった。
「あ、あなた・・・ごめんなさいね。今、打ち合わせ中?」
この電話が最後のチャンスに成るのかもしれない・・・。もっとも梓の貞操が無事という事は、最早有り得はしないのだったが。
「いや・・・。あの約束キャンセルになっちゃったんだよ、急な出張とかでな、馬鹿にしてるよな暑い中出掛けて来たのにさ。別の得意先に来てるんだけど、くそ暑いしこれで帰ろうと思ってるんだ。お前は友達の家か?」
「あ・・・ううん、駅前に来てるの。美子、洋服を買うって言うから。えっ今?うん、POCOでお茶してるの、ほら正面のビルの知ってるでしょ・・・。ええ、もう出るわ。これから分からない・・・うん、帰るかもしれないけど。美子の家に行くかもしれないから。ご飯食べたの?あ、じゃっ外で食べて来て私、いないかもしれないから。うん、じゃ・あなたも気をつけて帰って来てね。それじゃね。」
梓の電話に特に変わった所は感じられなかったが、声は妙にかすれていた。まるでカラオケで張り切り過ぎて声帯が潰れたようになった時の、まさにそんな声だった。
もしやと思いPOCOに入ってみたが梓の姿など当然有る筈は無かった。
クラブハウスサンドとコーヒーを注文して煙草に火を点けた。これでどうにか家へは帰れそうだった、ただ梓は私がまだ都心に居ると思っている筈で、あまり早すぎるとひひ親父とばったり、何て言う事も考えられる。もう少し時間を潰さなければならなかった。
腹ごしらえをして店を出るとPOCOの二軒隣に有るひひ親父の所有する商業ビルへ向かい、エレベーターで最上階に上がる。
“株式会社 新星商事”ひひ親父の資産を管理している会社で以前営業回りをしていて偶然見つけた事務所だ、たしか中はかなり狭く事務員の女性が一人きりで勤務していた。
この事務員がかなりの美人で驚いた事を思い出した。こんな寂れた町の薄汚れた事務所勤務をしなくても一流企業の受付嬢や秘書にでも成れそうなくらい洗練された都会的な女性だった。
しかし今日はその女性ではなく中には美穂が居る筈だった。美穂は退職する前任の事務員に代わって、ひひ親父の事務所でバイトを始めたと言っていた。と言う事は梓や美穂と同じようにあの女性もやはりひひ親父のお相手を務めていたと言う事なのだろうか。
次から次へと狙った獲物を物にして行くひひ親父の甲斐性に驚かされる。
二度ノックし扉を開く。正面で美穂がビックリした顔で見ている。
美穂は電話中で受話器を耳に当てハイハイと返事をしながら私に指を立て沈黙を求めている。
「はい、分かりました。じゃあそのように。はい、成るべく早くします。それじゃ失礼します。」
電話を切ると何しに来たと言わんばかりの視線を向ける。
「ちょっと、駅前まで来たから。美穂いるかなと思って。」
「こんなとこに来ちゃダメよ。家主さんが知ったら私が怒られるじゃない。」
「わかったよ、二度と来ないさ。だけど俺の気持ちも分かってくれよ、それに最初に誘って来たのは美穂じゃないか。」
「昨日も忘れようって言ったじゃない。それに・・・あなた、私の所へなんて来てる場合なんかじゃないかもしれないわよ。」
「梓の事か・・・。」
「・・・。」
「やっぱりそうか・・・。俺、どうすればいい・・・。な、美穂。」
「どうにも成らない・・・。気の毒だけど。今言えることは梓さんを大切に思っているのなら知らない振りをしている事だけ。それと、今日は家に帰っちゃダメ。貴方が傷つく事に成るわ。」
「・・・。」
美穂の返答に言葉が出ず、ただ目の縁が熱くなった。
「私、これから直ぐに出掛けなきゃ成らないの・・・。悪いけどこれ以上時間は取れないから・・・。さっき言った事きっと守ってね。」
こう言うと美穂は帰り支度を始めた、私は無理に居座りはせずに事務所を後にした。
再びバス停のベンチに座り様子を覗う。
すぐに美穂はビルから現れると自宅の方向へ足早に去って行った。

一時間くらい時間を空けて自宅へ向かった。時間は四時を過ぎていた。
美穂の忠告の意図はわかっていた、しかしどうしても全てを確認したかった、猜疑心に苛まれ続けるのはもう沢山だ、何が待ち受けていようともここまで受けたショックによって免疫力は充分ついている筈だった。
自宅へ戻ると物干しの洗濯物の量が昼間より増えていた。相変わらずサッシ戸は閉じられているもののカーテンは開いている。
鍵を開け中へ入ると強烈な香水の匂いが部屋中に充満していた。一体どれほどの香水を使用したのだろう、目が痛いほどだった。
梓は思った通り不在だったがスイッチの切られた冷房の冷気はまだ充分に残っており、つい今しがたまでここに人が居た事を知らせていた。
台所の換気窓が開けられており、換気扇もうなりを上げて最強で回転していた。
とにかく、寝室へ急いだ。
そこは綺麗にかたづいており、昼間覗き見た時に転がっていた私のパジャマはきちんと畳まれてベッドの上に置かれていた。ただ香水の匂いはこの部屋が一番強烈で瓶ごとぶちまけたのではないかと思う程の凄さだった。
とにかく痕跡を探すため、まずはベッドの掛け布団をめくってみるが真新しいシーツが掛けられており縮れ毛一つ発見できなかった。
ベッドサイドのくず入れの中は綺麗に始末されており空っぽだった。
もしやと思い洗濯機の中や台所の生ごみ用のごみ袋の中も調べてみたがそれらしい物は何も無かった。
ひひ親父のロングピースの吸殻が無いかと灰皿も調べてみたが私のマイルドセヴンの吸殻しかなかった。
バスルームの中もシャワーを使った形跡は有るもののそれ以外には何も無かった。出ようとした時、換気扇を通して、あの時の声が聞えてくるのに気付いた。
なるほど、昨夜美穂が梓の声を聞きつけて飛び出してきたのはこのせいだったのだろう。
とすると聞えて来ているよがり声は隣室の物なのだろう。
美穂が慌てて帰って行った事を思い出した。ひひ親父の奴め今度は美穂を呼び付けやがったらしい、本当に昼間、梓を抱いていたのだとしたら・・・。夕方からは美穂を相手に・・・どこまでタフな老人なのだろう。本当に八十を過ぎているのだろうか?ただ老けて見えるだけではないのだろうか。
しかし今の私は美穂の情事に心を奪われている暇は無かった。梓とひひ親父がここで結ばれたとすれば必ず痕跡が有る筈だった。何としても探し出さなければ気持ちのけじめが付かない。何事も無かったなどとは最早信じる事など出来はしないのだから。

帰ってからかなりの時間が経過し既に七時半。夏の長い日もさすがに暮れて夕闇が我が家を包み込む。
だが、痕跡は今だ見つからないままだ。ひょっとして取り越し苦労だったのかだろうか?
早くしなければ・・・。タイムリミットは梓の帰宅まで、この時間だしいつ帰っても不思議ではない。それにしても梓は何処へ言ってしまったのだろう。ひひ親父はとっくに美穂に相手を切り替えているというのに・・・。本当に友達の所へ言っているのだろうか?昼間の声は疑心暗鬼に陥った私の空耳だったのだろうか。
サッシ戸から家主宅の脇を通りアパートに通じる私道の先を眺める、梓が歩いて現れそうな気がした。
“!”私道を見詰めていてある事に気付いた。
私道脇にはアパートの共同のごみ置き場が有る。決まりでは猫などに荒らされる事があるため、ごみは朝出さなければ成らない。それなのに大きな黒いごみ袋がひとつ既に置かれている。
どうして今まで気が付かなかったのだろう。痕跡が家の中に有るとは限らないではないか。
大急ぎで屋外のごみ置き場へ走り人目を避けるように辺りを見まわしながら大きくパンパンに膨らんでいる黒いポリ袋を屋内へ持ち込んだ。
ポリ袋は大きさの割りに意外なほど軽く中に生ごみなどは捨てられていない事は直ぐに分かった。玄関先で胸の鼓動を鎮めようと大きく深呼吸を二度ばかりすると、固く結ばれたポリ袋の口を指先を使いきれいに開いていった。
その時、携帯電話が着信を知らせる。右手で袋の口を解しながら、左で応答する。
「あ・・・あ、あなた・・・あ、ああ・・・あた・し・・・うう・・・」
梓からだった。様子がおかしい。
「ご・ごめんなさい・・・おそく・・・うっ!な・なっちゃ・・・あう・う〜んん・・・てえええ・・・」
「梓?一体どうした?どこにいる?」
「う・うう・・・よ・よしこ・・・よしこんち・・・ああ・・・ちょっと・・・よっちゃって・・・うう・きぶんわる・・・はああああ・・・もうだめ!はなせない・・・だから・おそく・・・なっちゃ・・・あうああああ!」
一方的に切れた。そして格闘していたポリ袋の結び目がやっと解けた。
強烈な生臭さい匂いが辺りに漏れ出る。
それは紛れも無く男と女の性の分泌物の匂いだ。しかも半端な量ではない事は、むせ返るような悪臭が証明している。
今の電話・・・。まさかセックスしながら掛けて寄越したのか・・・?
はっと気付いた!急いでバスルームへ飛び込み、換気扇の吸い取り口に耳を近づける。
「オオオ―――!いっちゃう!いっちゃう!またあ・・・またよお・・・。狂っちゃう・・・狂っちゃう!」
「牝豚め!何回、いったら満足するんだ!美穂の目の前じゃぞはしたないと思わんのか。」
「わかんない、わかんない!・・・あ〜あ・・・あああ・・・いっちゃう―――!見ないで!見ないで!」
「ほれほれ、いっちまえ!いっちまえ!腑抜け亭主はこんなにいかしてくれんじゃろうが!」
「は、はい。主人はもう要りません・・・あああ――!梓は大家さんの物です。もっともっと!・・・は・あああ・・・いっく――――――!!!」
何と言う事だ、己の鈍感さを呪った。隣の声は当然、美穂の声だとばかり思っていた。最初から梓は隣へ連れ込まれていたのか。美穂は鍵を開けるために呼び出されたのだ、私の帰宅を交わすために。昼間の美穂の忠告の意味がよく分かった、これは正に生き地獄だった。

ポリ袋の中からはぞくぞくと動かぬ証拠が現れた。
梓の朝着ていたワンピース、ブラとパンツ。ベッドのシーツに枕カバー。ティッシュペーパーの空箱が何と四個も、そしておびただしい数の使用済みのティッシュペーパーの山。その上、私愛用の薄い掛け布団まで。
そしてその全てが驚くほど大量の体液でベタベタに成っており。縮れ毛や口紅や梓の物と思われる髪の毛など。正にセックスの残骸は全て揃っていた。
ただ、どこにもコンドームの姿は無かった。

開け放ったままにしてあるバスルームから再び大きな咆哮が漏れて来る。
朝、家を出てから十二時間。延々とやり続けているというのだろうか。

「オオオ――!わしも出すぞ!しっかり受け取れよ!!!」
「あー!あー!頂戴頂戴!一杯出して――――!」
「何処に出す?ええっ、梓あ!」
「中に中に一杯!ああ、出してえ!」
「おおおおおおお!」
「あああああああ!あ・あはあ・・・あーあーあー!」
強烈な絶頂を伝える声を最後に静けさが訪れる。
妻と淫獣の断末魔の声を聞きながら手の中で握り締め、精を吹き溢した。




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[685] Booby Trap 17 投稿者:道化師 投稿日:2002/08/13(Tue) 01:30

 翌日からは、上川が言った通り、屋内と屋外の両方の場所で、恵美子に対する調教が続けられていった。
すでに、己の身体のどうしようもない淫蕩性を自覚し、麻薬のように身体を蝕む被虐の悦びに目覚め始めた恵美子は、一応、自分自身に言い訳するために、まだ申し訳程度に拒絶の言葉を口にするものの、逆に、その態度は驚くほど従順になってきていた。
また、あれ以来、夜の間も常に無線式のバイブで刺激されているようになったために、朝からもうすでに発情して、そして、一日中露出狂のような服を着て過ごす事で、一段と淫らな気持ちが高揚するのか、事務所に着く頃には、目を潤ませ、顔をほんのり紅らめ、身体をもじつかせているようになっていた。
「朝から艶かしい顔をしてるじゃねぇか、もう我慢できねぇのか?スケベな女だなぁ。」
「ちっ・・・違うわっ・・そんな事ないわっ・・・・・」
(朝から、拭いても拭いても、あそこが濡れてきて堪らない・・・どうにかして、お願いっ・・・・)
強がるその言葉とは裏腹に、気がつくと、内腿から足首まで流れ出た愛液でビッショリにして、自然と自分から男達を挑発するように身体をくねらせ、素振りだけを見ると、もう完全にいたぶられるのを望むようになっていたのだった。
特に、ほとんど裸に近いような、素肌をおもいっきり露出した、ボディコンやミニスカートといった格好で、貞操帯をはずし下半身も丸出しにして屋外を歩かせると、始めは、
「許してっ、恵美子恥ずかしいわっ・・・こんな格好はいやよっ、お願い・・・・・」
そう言って、うつむいているのだが、周りの好奇な視線に晒されるとすぐに、マゾ女特有の露出願望で身体が疼きだし始め、そのうちには悦びで頭の中にまるで霞がかかったようになり、
(ねぇ、恵美子の厭らしく尖った乳首見える?ビショビショのお○ンコも見てぇ・・・・皆でもっと蔑んでぇ・・・・)
必要もないのに、自分からわざわざ前かがみになって、前から乳首まで覗けるような格好をしたり、好色な男達に、ミニスカートの中を覗かれるのを承知で、ゆっくりと階段を上ったり、駅や公園のベンチに、わざと股を開いて座ったりするのだった。

「スケベな女になったなぁ恵美子、もう何処から見ても、立派な淫乱女だぜっ!」
「恵美子がこんな女になったのは、みんな貴方達のせいよっ!ねぇお願い、もう我慢できないの、どうにかしてっ!!」
そして、我慢できなくなると、そのまますぐに、近くの公園の男子便所に連れ込まれ、
「ああぁーーいいぃぃーーーっ!もっと、もっとぉぉーーっ!!」
白目を剥いて、叫びっぱなしの口許からはダラダラと涎を垂らし、
異臭の漂う便所の中で、2人の男達に身体中の穴を弄ばれるようになっていた。
もうそんなときの恵美子の姿は、分別盛りのよい母親だったかつての面影は何処にもなく、すでに、さかりのついたただのスケベな牝そのものだった。

 調教が始まって2週間ほど経ったある日、その日も恵美子は、いつものように朝から発情した表情で、玩弄される期待に女陰を濡らしながら事務所に着くと、まるで条件反射のように素っ裸になり、
己の淫臭が染み付いた調教部屋に入っていった。
すると恵美子は、すぐに、その部屋の中に、工藤と島田のほかに、見慣れない男達がもう2人いる事に気がついた。
その男達は、2人とも素っ裸になった黒人で、どちらも2m近い大男だった。
さらにその股間には、各々が、子供の肘から先ほどもあるような、どす黒く巨大なペニスを、待ちきれないようにいきり立たせて扱いていた。
「恵美子!今日は、こいつらのこのでかいチ○ポに可愛がってもらえ!スケベな恵美子の事だ、きっとすぐに気に入るぜっ!」
その、血管を浮き上がらせた、グロテスクで巨大な一物を目にした時、恵美子の目に一瞬恐怖の色が走った。
だがすぐに、身体中が熱を帯びたように火照ってくるのと同時に、恵美子はなぜか女陰と肛門がヒクついて、期待と興奮で、身体の奥から湧き上がる感情が押さえきれなくなってくるのを感じていた。
(あぁ・・・あんな大きなお○ン○ンで嬲られるなんて、怖い・・ううん・・もう、どうなってもいいわ・・・好きにして・・皆で、恵美子をもっと玩具にして弄んで・・・・)
そして、男達から発散される強烈な牡のホルモンによって、瞬く間に理性を無くしてしまっていた恵美子は、彼らが前後からまとわりついてくると、待ちかねていたように、
「あぁ〜・・・っ」
と、甘えたような仕草で応え、悦びの喘ぎ声を漏らしていた。

黒人達は、見掛けに似合わず、長い舌や、大きな手を使って、まるで壊れ物を扱うように、恵美子の身体をしばらくの間、優しく丹念に愛撫していった。
それでなくても、身体を驚くほど敏感に改造されつつある恵美子の事、あっという間に、十分すぎるほど欲情させられ、熱を帯びた女陰からは、熱く滾る悦びの汁が、まるで小便を漏らしたように、後から後から溢れて止まらなくなってしまっていた。
すると、いつのまにか工藤が浣腸器を持ってきて、恵美子の目の前にこれ見よがしに晒すのだった。
「チ○ポを突っ込まれる前に、まず腹の中を綺麗にしてやるぜっ。さあ、ケツの穴をだしなっ!」
浣腸される・・・・そう思うと、恵美子はさらに一段と感情が高ぶり、身体全体が凌辱される期待感に震えだし、剥き出しにされた肛門がヒクヒクと疼きだしていた。
そして、命令されるまでもなく、そうする事がもう当たり前のように、
「早く浣腸して・・・恵美子をもっと狂わせて、お願い・・・・」
自分から四つん這いになって、足を開き、尻を上げると、その尻を堪らないようにくねらせて、濡れた唇を舌舐めずりしながら、そうねだっていた。

「今日は、1000CCぐらいいってみるか。」
工藤は、さっそく、液を注入し始めた。
巨大な浣腸器からは、次々とおぞましい液体が、恵美子の淫らな尻の穴に『ドクドク』と注ぎ込まれていった。
すると、恵美子の悦びを示すように、嬉しさを表す蜜が、先ほどにもまして、女陰からとめどなくダラダラと溢れ出て、厭らしく生え揃った陰毛を伝って流れ落ちるのだった。
「ひっ、ひっ・・たまらない、恵美子のお尻、たまんないわっ!」
「恵美子の身体は、浣腸されると堪らなく感じるようになったみたいだなぁ。それじゃあ、腹の中の物を出す前だが、特別にもっと気持ちいい事をしてやろう。おいっ、突っ込んでやれ!」
工藤がそう言うと、後ろにいた黒人が、恵美子の女陰から流れ出ている蜜を指ですくうと、すでに先走りの透明な液を、その先端から滴らせている己の巨大なペニスと、浣腸されて疼いている恵美子の肛門にたっぷりと塗りつけ、そのままゆっくりと押し入れてきた。

「ひいぃぃーーーっ!」
その瞬間、恵美子の頭の中で火花が散った。
黒人の一物があまりにも大きいので、アナルSEXに慣らされてしまった恵美子の肛門でさえも、さすがに始めのうちは悲鳴をあげていた。
しかし、何度も何度も巨大な一物を出し入れされるうちに、すでに牝の身体に改造されつつあった恵美子の肛門は、すぐにその大きさに馴染んできていた。
「うぉぉーーっ!!いいぃーー、いいのぉぉーーっ!おっ、お尻がっ、恵美子のお尻の穴が狂うわっ!!あぁーーっ・・・・」
恵美子は、恍惚と苦悶の混じった表情を浮かべ、口と、お○ンコからとめどなく涎を流しつづけ、あられもない悦びのヨガリ声を上げて、唾液と汗でヌラヌラ光る乳房を揺すり、狂ったように腰を振りたくっていた。
ただただ、快楽を貪る為に狂態を晒す妻の姿を見て、私は嬉しさのあまり、興奮が収まらずに、何度も何度も高ぶりを放出した。

そのうちに恵美子は、ますます悦楽の底に堕ちて行き、今度は、自由な両手でお○ンコを掻き毟ったかと思うと、次の瞬間、その両側を縁取るヒダを左右に広げながら、
「お尻の穴だけじゃいやぁ〜〜っ!ねぇ〜、まっ、前にもしてぇぇっ、お○ンコにもしてよぉぉ〜〜っ!!お願い、恵美子のお○ンコにチ○ポ突っ込んでぇぇ〜〜〜っ!!!」
目の前にいるもう一人の黒人の男根にむしゃぶりつくと、
「チ○ポぉっ、ふっといチ○ポ頂戴ぃっ!早くイカせてぇ〜〜〜っ!!!」
もう半狂乱になって、そう叫ぶのだった。
「もうこうなっちまうと、恵美子が貞淑な人妻だったなんて、誰も信じねぇなぁ〜。どう見たって立派な変態の牝豚女だぜっ、そうだろっ!!」
「そうよぉぉーー、恵美子は変態よぉぉーっ!だから早くぅーーーっ、お○ンコも犯してぇ、お願いぃぃーーっ!!!」
そのまま前後から2つの穴を同時に犯される頃には、もう、感じすぎて声も出せなくなり、口から泡を吹きながら、
「イッちゃうぅぅ・・・・・・」
と呻くだけになっていた。


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[682] Booby Trap 16 投稿者:道化師 投稿日:2002/08/11(Sun) 15:11

 再び車に連れ戻されたとき、恵美子は、さすがにぐったりとしていた。
だが、しばらく工藤に身体中をあちこち弄り回されているうちに、また身体が熱く疼きだしてきて、すぐに男が欲しくて堪らなくなってきていた。
「そんなにされたら、恵美子また感じてきちゃう・・・ねぇ、恵美子のお○ンコに、このお○ン○ン入れて・・いいでしょっ・・・」
恵美子は、隣にいる工藤の股間から勝手に男根を引っ張り出すと、一刻も早く、熱く火照る女陰に突っ込んでもらおうとして、『ジュボっ、ジュボっ』という卑猥な音をたて、何とか元気よくしようと一心不乱にしゃぶりまわしていた。
「こらっ!まだダメだ!!」
「いやぁ〜・・恵美子、お○ンコするのぉ〜〜!」
もう完全に理性を無くしてしまった恵美子は、発情した一匹のメスになっていた。
そして、男達の言葉には耳を貸さず、ただ淫乱女の本能のままに、工藤の男根を、涎まみれにしてながらフェラチオをしているのだった。

「しょうがねぇ女だなぁ・・・まあ、どうせすぐ着くんだ、好きにさせておけ!」
上川は、あきれたような顔をすると、工藤に向かい、恵美子の好きなようにさせておくように言った。
「ングっ・・・恵美子、お○ン○ン大好き。美味しい・・・」
何も分からなくなってしまった恵美子が、ただひたすら工藤の男根にむしゃぶりつき、身体全体からスケベ女の淫蕩な嬌態を漂わせながら、一生懸命舐めているうちに、車は、少し離れた駅前の繁華街に着いていた。

「さあ恵美子、着いたぞっ!」
そう言うと、上川達は工藤の股間から恵美子を引き剥がし、
「だめぇーー、お○ン○ンもっとしゃぶるのぉ〜〜っ!」
まるで、色キチガイのように喚く恵美子に、素早く、口と鼻の部分だけ穴のあいている真っ黒な皮製のマスクを被せると、外れないように、後ろをしっかりと結んでしまった。
「いやぁ〜!何も見えない。何をするのっ!!」
それから、いきなり目の前が真っ暗になってしまい、ビックリして叫んでいる恵美子を、工藤に手伝わせて手早く四つん這いにさせると、尻の穴にイチジク浣腸を、1つ、2つと注入し始めた。
最初、わけがわからずに少し暴れた恵美子だったが、すぐに何をされるのかを悟った。
すると、すでに浣腸される悦びを覚えさせられてしまっていた身体は、逆に被虐の期待でおとなしくなり、
「はぁ〜・・・好き・・・恵美子は浣腸されるのが、とっても好きなの・・・もっとしてぇ・・・・・」
甘えた声で、男達にそうねだると、堪らないように舌なめずりをして、身体をくねらせながら、自分で乳首をつまみ、クリトリスを擦り始めた。
そうして恵美子は、10個ほどイチジク浣腸を尻の穴に注入されたかと思うと、そのまま一人車外に放り出されてしまった。

 顔を、一部だけ出したマスクですっぽりと覆われ、薄茶色の乳首を尖らせた乳房をはだけ、ミニスカートは腹までずり上がり、股間一面に黒々と生えている淫毛を丸出しにして、身体中から淫臭を匂い立たせた女が、突然街中に現れ、人々は驚きと嘲笑の眼差しで見入っていた。
(みんなが見てる・・・オッパイもお○ンコも丸出しにした、恵美子を見てるわ・・・もう堪らないっ・・凄く感じるの・・・このままここでウ○チ垂れ流しながらイッちゃう〜・・・・あぁ、イクぅ〜〜っ!!!」
恵美子は、あまりにも感じすぎてしまい、もう立っている事ができなくなってしまっていた。
次の瞬間、『ブルっ』と、まるで起こりが起きたように震えたかと思うと、思わずその場でしゃがんでしまった。
「ああぁっーー!もうダメ、ウ○チでちゃうよぉぉーーっ!!!」
いつのまにか通行人たちが足を止めて、恵美子の周りを遠巻きに取り囲み、あきれたような顔をして見つめていた。
「何だ、色キチガイか?」
「どこかで、アダルトビデオでも撮ってるんじゃないのか?」
「それにしても、スケベな身体をした女だぜ、あの男を挑発するような腰の使い方・・・堪らないな・・・」
「おい、そんな物取って顔を見せろ!」
人々は、それぞれ好きなことを話していた。

そんな中、とうとう恵美子は、『ペタン』と、その場に股を開いたまま腰をおろしたかと思うと、街の真中で、人々の蔑んだ視線を身体中に浴び、閉じる事のできなくなった口許から、糸を引く涎を多量に流し、お○ンコとアナルを掻き毟りながら、前と後ろの2つの穴から『ブリっ、ブリっ、シャーっ』と、排泄物をあたり一面に撒き散らして、
「いっ、いいぃーーー!あぁっ、イクぅぅっーーー!!!」
そのまま激しく絶頂に達していた。

 すると、それを車の中から見届けた上川が、恵美子のそばに歩みより、
「あ〜あ、こんなところで、糞と小便垂れ流してイクなんざぁ、しょうがねぇ女だなぁ」
そう言って、公衆の面前にもかかわらず、快楽の余韻に浸って、息も絶え絶えに喘いでいる恵美子を四つん這いにさせると、その股を大きく開かせて、悦びの証を露わに示す下半身を丸見えにし、おもむろにティシュを使って後始末をし始めた。
「うぅ〜ん・・気持ちいいぃぃ〜〜もっとぉぉ〜〜」
恵美子は、丸出しの下半身を隠そうともしないで、媚びるように腰を振りながら、上川に、ティシュでドロドロの女陰やアナルを擦られるのを楽しんでいるのだった。
「拭いても拭いても後から後から濡れてきやがる、こりゃきりがねぇなぁ・・」
上川はあきらめて工藤とともに、凄まじい絶頂感のため、腰が抜けたようになって立ち上がれなくなった恵美子を、両側から抱きかかえると、
「さっさと車に戻るんだっ!」
そう言って、恵美子が見せた狂態のあまりの迫力に、あっけに取られている人たちをそのままにして、恵美子をいつのまにかそばまできていた車の中に押し込み出発させるのだった。

車に連れ戻され、マスクを取られて喘いでいる恵美子に、上川が、
「どうだ恵美子、外でするのも、まんざら捨てたモンじゃねぇだろう。これからも時々はこうして外で調教してやるから、楽しみにしてなっ!」
と、声をかけると、
(あんなに恥ずかしい目に合わされても、私の身体はもう言うことを聞いてくれない・・・それどころか、いつのまにか自分から望んでしまっているなんて・・・・もうだめかもしれない・・・)
恵美子は、今日1日で、いやらしい姿を見知らぬ人たちに嘲笑される事が、こんな狂おしいまでの快感を与えてくれるのだとわかり、
「はっ・・・・はい・・・お願いしま・・す・・・」
消え入るような小声で、そう応えるのだった。

 その日の夜、恵美子は潤んだ目をして、私にすまなそうに、
「ごめんなさい、まだ夏バテがよくならないみたいなの・・・なかなか疲れが取れなくて・・・だから、今日も早く寝たいの・・」
(あなた、ごめんなさい・・・今まで一生懸命頑張ったけど、もうダメみたい、恵美子は、もう負けてしまいそうなの・・・頭でいくらダメって思っても、身体が言うことを聞いてくれないの・・許して・・・)
そう言って、その日も、早々に床に就いたのだった。
だが、恵美子の寝室からは、一晩中押し殺したような呻き声が聞こえていたので、たぶん、きっとまたバイブで弄ばれたか、それとも昼間の事を思い出して、たまらずに自分で慰めていたのだろう。
明け方私がそっと妻の寝室へ行き、気づかれないように布団をまくって中を見ると、据えたような淫臭の中で、股間の辺りのシーツをぐっしょり濡らして、
「あぁぁ・・・・うぅぅぅ・・・・・・」
と、喘ぎ声を上げ痙攣したように身体をヒクつかせて眠っていた。
私は、そのまま自分の書斎へ戻り、悦びのあまり何度も放出した。
とうとう男達は、恵美子の中に眠っていた、どうしようもなく淫蕩な色情狂の血を、完全に目覚めさせてしまったのだった。


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[681] 家主・17 投稿者:えりまきとかげ 投稿日:2002/08/10(Sat) 21:50

まだ八時前だというのに今日の暑さは強烈で拭っても拭っても汗は次から次から吹き出してくる。
プラットホームは通勤の会社員で一杯で今日の暑さを更に増殖させる。
回りの人と肩と肩とを接し合わせながら郊外の駅から都心へ一時間かけて到着した時には既にクタクタでこれからの大事な打ち合わせに向かわせる足取りを重くしていた。
九時、まだ約束の時間まで三十分早い。冷房の良く効いた喫茶店に入り一息入れる。
昨日から今日の約束をキャンセルできないものかと悩みつづけていた。梓とひひ親父を放って外出するのが躊躇われた。
しかし今日の約束の相手は残された唯一といって良い大口契約をくれている代理店でもあり簡単にこちらからキャンセルと言うわけにもいかない。
だが、今の私にとって一番大事な相手は梓であり疑念を抱きながらも放置する事はそれ以上に辛い選択だった。しかし昨夜久々に身体を重ね、そろそろ子供を作っても良いねと言って中出しを許した梓に不安感は単なる杞憂に過ぎなかったのかとも思った。
それに今日は家政婦のアルバイトが休みなので近くに住む友達の家へ行って来ると言う言葉にも少し安心して家を出てきた。
だが、梓が下着をおびただしく汚していた事は勿論事実だし、風呂場で自慰行為に耽っていた事も間違いは無く、アルバイト以前とは明らかに梓の中で何かが変化している事は明白だった。
壁の時計が五分前を指している。なるべく早く終わらせよう、と考えながらレシートを取りレジへ向かった。

「申し訳ありません。あいにく、部長は出張で関西へ今朝出発致しまして不在で御座います。御訪問の件は伝えておきますので来週以降にお連絡下さい。」
スタイルの良い受付嬢が丁寧では有るが極めて事務的にこう告げた。
ふざけるなっ!心のうちで罵りながら、丁寧にお辞儀を返す。
汗だくに成ってここまでどんな思いで出てきたのか分かってるのか!と吐き捨てながら。
「そうですか、お忙しいようですね、分かりました。じゃあ又連絡致します。」
と言って取引先を後にした。真っ白な夏用のタイトな制服に包まれた若い受付嬢の姿態は眩しく見送る笑顔に嘲りを感じた、自分の惨めさが強調されたように思った。

さあこれからどうしようか。何時もなら折角出て来たのだから気を使わない他の取引先を幾つか立ち寄りで訪問していただろうし、今朝出かける前に梓にも打ち合わせの後、二三の得意先をついでに訪問するので帰りは遅くなるよと言って出た。
だが元々の不安感に加え、この暑さが私の気持ちを萎えさせる。
結局、さっき下り立ったばかりの駅に戻り早すぎる帰路に着く。
車内は往きとは大違いで、ピークを過ぎた時間と逆の方向のためがらがらでゆっくり座って乗れた。
「どうした・・・どうした・・・大丈夫か?」
肩を揺り動かされて目がさめた。見ると老婆が心配そうに隣から窺がっている。
「あ、すいません。夢を見てたみたいです。」
「びっくりしたよ、あんまりうなされとるから。どっか痛いのかと思うたよ。疲れとるんじゃろう、少し休んだ方がええぞ・・・。」
「はい、有難う御座います。もう大丈夫ですから。」
冷房の冷気が心地よく居眠りをしていた。昨夜からの不安が夢となって姿を現したのだろう、私の出かけた後の我が家へひひ親父が厭らしい笑みを浮かべながら消えていった。私は飛び込もうとドアのぶに手をかけたのだが、同時に中から施錠する音が冷たく響いた。ドアをどんどんと外から叩き梓の名を呼び続けた。
そのとき、肩を揺すられ目がさめた。
見ると電車は我が家の有る駅まで後僅かの地点に到達しており、丁寧に老婆に礼を言うと、今朝出た駅に下り立った。

駅前のバスターミナルを抜け、日差しを避けるため商店街のアーケードの中を通り、田畑の残る閑静な住宅街を行くと、まもなく我が家だ。
時計は十二時を大きく過ぎており、家を出てから既に五時間が経っている。
昼過ぎと言う事も有り腹が減っていたが、それよりも留守をしていた間の我が家が気になってどこにも寄り道せずに真っ直ぐ帰路をたどっていた。
梓は友達と会っている筈で帰っても誰も居ない筈だが、カップラーメンくらいは確か有った筈だ。
思った通り部屋の窓やサッシ戸は締め切られており内からカーテンが引かれている。テラスには洗濯物が干してあり例の藤色のパンツも風に揺れている。女性用の下着を無造作に干しておくのはあまり感心しなかった。我が家は一階だし手前の駐車場との境のフェンスと物干し竿は一メートルと離れておらず、今でもちょっと背伸びして手を伸ばせば簡単に藤色のパンツまで手が届きそうだった。

その時、フェンス越しに洗濯物を見ている目の先に有るクーラーの室外機が勢い良く回転しており設置されているコンクリートの地面にかなりの量の排水が零れているのが目に入った。
更に注意をサッシ戸に集中して見るとカーテン下部の十センチほどの隙間から室内に明かりが点いている事が確認できた。
梓、居るのか?
カーテンの隙間から内側を覗いてみようと背を屈めてみたが、フェンスを設置した下部のブロック塀に遮られ外側からではほんのカーテンの足元しか見る事が出来ない。
意を決してフェンスによじ登って内側へ下りようと手を掛け身を持ち上げた瞬間、背後で「誰か!泥棒!!」と言う悲鳴に慌てて元の駐車場の地面に戻った。
声の主は静だった。
「あれ、ご主人かね?ビックリしたじゃないか。てっきり下着泥棒かと思ったよ、最近この辺多いらしいからね。この前も警察からチラシが回とったから。それにしても何をやってたのよ。」
「は、はあ。実は洗濯物が風で外れそうに成ってたので・・・。」
「人騒がせな事しないでさ、中に入ってからやれば良いじゃないか、そしたら誰も泥棒だなんて思わないんだからさ。」
「は、はい。済みません。」
「まあ、泥棒じゃ無くて良かったけどね。それにしても梓さんにはこの前注意しといたのにね。下着はなるべく隠すように干してくれって・・・。泥棒ばかりじゃなくて家の爺さんにも刺激が強すぎるからってねえ・・・。あの爺さん年甲斐も無くホント女子に目が無いんじゃから特に梓さんにはなあ、まったく。」
「ご冗談を。まあ、確かに下着ドロには気を付けた方が良いし。梓には私からも言っておきます。」
「頼みましたよ。今だってよりによって爺さんが居ない時にどうしようと思ったんだから。」
ひひ親父、居ないのか?
家主宅を見るとクロは小屋の中で暑さにグロッキーの様子で舌をだらしなく伸ばして寝そべっていた。
「大家さんお出かけですか?」
「そうなんだよ珍しく早起きしてたんだけど突然消えちゃってね。ランニングシャツにステテコ姿なんだし直ぐに帰ると思ってたんだけど、まだ帰って来ないんだよ。クロの散歩もほったらかしてねえ・・・でも、珍しいねえ、クロを忘れるなんて。」
「そうですか・・・。大家さん居なくなったの何時頃だったんですか?」
「そうだねえ、私が洗濯してる間だから・・・。八時頃かね。」
八時・・・私が家を出て間も無い。それから、五時間あまり・・・一体何処で何を・・・。
まさか・・・。

静はぶつぶつ文句を言いながら家に入って行った。
私はとんでもない所へ帰って来てしまったのかもしれなかった。
帰ろうと思えば直ぐにでも帰れる目の前の我が家がとてつもなく遠くに感じた。煙草に火を点け辺りを見回す。夏の暑さを避けているのか、何時もなら小さな子を遊ばしている近所の若い奥さん達や夏休みの子供達の姿はどこにも無く、炎天下に私だけがぽつりと取り残されていた。
直ぐには玄関へは向かわず家の横や裏手に回ってみたが、何処の窓もきっちり閉じられカーテンで隠されている。聞き耳を立ててみるのだがうるさいほどの蝉の鳴き声以外は聞き取る事が出来なかった。安アパートとは言っても最近の軽量鉄筋住宅は密閉度も相当に強化されており少々の音は遮断してしまう。
辺りを良く確認した上で再びフェンスを越えた。サッシ戸脇の壁に我が身を隠しそっとカーテンの隙間を覗った。手前のリビングと奥の食堂の足元が見て取れたが特に変わった物も人の姿も見ることは出来なかった。しかし、おかしな事に洗濯籠に洗濯物が残されたままサッシ戸脇に放置されている。梓は洗濯を干すのを途中で中断して戸を締め切ってしまったようだ。食堂の脇に有る寝室への襖は三分ばかり開いているようだがこの角度からは入り口の柱しか見て取れない。その寝室への入り口付近には今朝私が脱ぎ捨てたパジャマがそのまま転がっていて、そのパジャマの上に麦藁帽子が無造作に放り投げてある。
麦藁帽子・・・。最早、間違いは無かった、あの麦藁帽子は紛れもなくひひ親父がクロを散歩させたりしている時に着用している麦藁帽子だった。

あまり長くここに留まる事は出来ない。ショックで身動きが禁じられたように固まってしまっている身体に鞭を入れフェンスを引き返した。
どうすることも出来ずに玄関へ向かう、鍵を握り締めた掌がじっとり汗ばむ。ドアの真ん前に立って・・・鍵を差す事が出来ない。
その時、人の声を聞いた・・・。見るとドアの内つけポストに朝刊が挟まったままになっており、その僅かな隙間から漏れ出ていた。
人の声と言ったが、その二色の音色は既に人というよりは獣の声に他ならなかった。

入室を諦め、フラフラとした足取りで駅から今しがた我が家へ帰りついた道呈をまた逆に当ても無く駅に向かわせていた。
胸には絶望と敗北感が渦巻き、立っていられるのが不思議なほど疲れ切っていた。
そんな私の頭上から真夏の日差しが情け容赦無く降り注いでくる。


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[679] Booby Trap 15 投稿者:道化師 投稿日:2002/08/10(Sat) 02:07

 次の日、結局、昨夜一晩中バイブレーターによって弄ばれ、自慰によって何度も絶頂に上りつづけた恵美子は、もうすでに朝から身体中が熱を帯びたように火照り、まるでさかりのついた牝犬のように発情していた。
それでも、さすがに私を送り出すまでは、そんな素振りを見せてはいけないと、何とか必死に平静を装うとしていた。
だが私は、恵美子がいくら隠そうとしても、その艶かしく変えられてしまった身体から、何ともいえない、男を求める淫乱女特有の雰囲気が、ムンムンと当たり一面に発散されているのを見て、恵美子が、かなり危険な状態になっているのを感じていた。
「きょっ・・・今日も、早いの・・・?」
「いや、今日は、いつもの時間ぐらいになるが・・」
「そ、そう・・・」
「それと、くれぐれも言っておくが、そんな格好は家の中だけにしておけよ。それじゃあ行ってくる。」
「わ・・分かってるわよっ・・行ってらっしゃい・・・」
そう言って私を送り出したものの、玄関のドアが閉まり、私の姿が見えなくなってしまうと、もうそこまでだった。
恵美子の身体の欲求は、限界に達していた。
それ以上はもう、絶え間なく襲ってくる身体の疼きに一時も耐えられず、いつもなら外出用の服に着替えるのだが、その日は、もうそんな周りの目を気にする余裕もなく、服を着替える少しの時間も惜しんで、まるで何かに取り付かれたように、露出狂女の格好のまま出かけるのだった。

恵美子は途中、何回も自分で慰めたくなるのを堪えていたために、事務所に着く頃には、この耐えがたい身体の疼きを癒してもらう事以外、もう何も考えられなくなっていた。
だから、事務所の中に入ると同時に、
「もう堪らないのっ・・誰でもいいから、恵美子をいたぶってっ!
ねえ、この疼きをどうにかしてっ!!」
そう叫んでいた。

 珍しく、その日事務所には上川がいた。
「久しぶりだな恵美子、しばらく見ないうちに、何とも色っぽい身体になったじゃねぇか・・それはそうと、まあ、そう慌てるな、今日はちょっといつもと趣を変えようぜっ、さあ、それを脱いでこっちの素敵な服に着替えるんだっ!」
恵美子は、よく意味がわからなかったが、ただ嬲ってもらいたい一心で、言われた通りに渡された服に着替えたが、それは、普段家の中で着ているよりも一段と過激なものだった。
おもいっきり脇と胸元が開いているために、前からも横からも乳輪が少し覗いていたし、おまけに生地も非常に薄手だったので、乳首の色さえも薄っすらとわかり、ましてや形に至っては、乳房の下半分がはっきりと見えてしまう短いタンクトップに、後ろに回って見ると、貞操帯がTバック状に食い込んだ尻の割れ目が半分近くも見え、少しでもずり上がれば、貞操帯に覆われ、厭らしい毛をはみ出させた股間の部分さえ丸見えになってしまうほどの、超ミニスカートだった。
「ねぇ、こんな恥ずかしい格好にしてどうするの?それより、いつものように早く恵美子をイカせて、お願い!」
しかし、上川はそれには応えず。
「よし、淫乱女の恵美子にはよく似合ってるぞ。それじゃあ準備もできた事だし、今日は一度外に出てみようか、恵美子も、いつも部屋の中ばかりじゃあ飽きるだろ。」
てっきり、今日もいつもと同じように、事務所の中で調教されるものだとおもって甘い声を出していた恵美子は、こんな格好で外に出ると聞くとさすがに青くなって、
「こんな色キチガイみたいな格好で外に出るのは、嫌よっ!お願いっ、許してっ!!」
顔を引きつらせて、そう訴えていた。
しかし、それは男達の前では無駄な事だった。
恵美子は、手足をばたつかせて抵抗したが、所詮女の力では何ともなるはずもなく、有無を言わさず、男達によって無理やり車に乗せられてしまった。

「許してぇ・・・お願いぃぃ・・・ううぅっ・・・・」
恵美子は、さっきまであんなに悶えていたのが嘘のようにおとなしくなり、逆に、初めて外で調教される恐怖と恥ずかしさで、泣きながら震えていた。
「いつまで泣いているんだ、恵美子!!おい工藤、ちょっと手伝えっ!」
上川は、鎖のついた黒い首輪を取り出すと、
「今、牝犬の証をつけてやるから、さあ、観念しておとなしくしてなっ!」
シートの上で身を縮めている恵美子に向かっていった。
「やめてぇ・・・こんなの嫌ぁぁっ・・・・」
そして、嫌がって抵抗する恵美子の首に、工藤と2人がかりで無理やり犬の首輪を取り付けてしまった。
「よく似合うぞ、いいか、絶対にそれを外すんじゃないぞ分かったなっ!」

 しばらくすると、恵美子は、さすがに泣き止んではいたが、しかし、まだ完全に観念したわけではなかった。
それから、目的地へ着くまで1時間近く走っていただろうか、その間も恵美子は、
「ねぇお願い、外なんて嫌っ!いつもみたいに事務所で恵美子を犯して頂戴っ!!」
そう言って男達に、何とか考え直してもらおうと、一生懸命訴えていた。
しかし、当然恵美子の願いは聞き入れられるわけもなく、そのまま車は子供連れの母親達で賑わう、郊外のとある公園に着いたのだった。

すると上川達は、
「嫌あぁーー!恥ずかしいぃぃーー!!車から降ろさないで、お願いぃぃーー!!」
再び、恥ずかしさのあまり泣きながら許しを請う恵美子を、容赦なく外へ引きずり出してしまった。
「ううぅっ・・・・・堪忍してぇっ、これじゃあまるで変態女だわっ・・・」
「その通りじゃねぇか、工藤達の前でクソを撒き散らしながらよがってた恵美子には、お似合いだぜっ!さあ行くぞっ!!」
そうして男達は、嫌がる恵美子を、無理やり鎖を引いて、しばらくの間、公園内をあちらこちら連れまわすのだった。

すると、そのうちにそこら中から、
「何、あの女、あんな格好をして・・恥ずかしくないのかしら。」
「○○ちゃん、見てはいけません!」
女達のなじる声が、恵美子の耳に聞こえ始めた。
「どうだ恵美子、みんなが、お前のスケベな格好を見て笑ってるぞっ!」
「厭らしい女だ、こんな格好で出歩くなんて!」
「ちっ、違うわ・・だっ、誰が好き好んでこんな格好を・・・貴方達が無理やりさせたのよっ!」
「どう違うんだ!本当は、熟れた厭らしい恵美子の身体を見てもらいたくて、お○ンコ濡らしてるんじゃねぇのか?」
そう言って、バイブのスイッチを入れられると、
「ひぃぃ・・・嫌ぁぁ・・・・」
股間を押さえて、その場にしゃがみこむのだった。
「さあ、こっちも気持ち良くしてやろう。」
男達は恵美子を立たせ、周りの目にかまわず、その身体中を愛撫し始めた。
「ああぁ、こんなところで・・・やめて、お願い・・・」
すると恵美子は、まだ口ではそう言うものの、すぐに耐え切れなくなって、身体がくねりだし始めてくるのだった。
「おい、この女、こんなところでも感じちゃってるぜ、やっぱり、どうしようもねぇスケベ女だぜっ!」

 実は最初は、大勢の見知らぬ人たちに厭らしい格好を見られ、恵美子は恥ずかしさで、顔を引きつらせているだけだった。
しかしそのうちに、思いもよらず恵美子は、だんだんと女達に蔑んだ目で見られ罵られる事が、不思議と気持ち良く思えるようになってきて、女陰から悦びの証が、『ドクっ、ドクっ』と溢れ出してくるのを感じていた。
「本当だ、身体の方がよっぽど正直だぜ。なんだぁ、おつゆが足首まで垂れてるじゃねぇか、しょうがねぇなぁ。」
(なぜ、こんなに恥ずかしいのに、気持ちがいいの?)

恵美子は、知らず知らずのうちに、露出の悦びに目覚め始めていたのだった。
惨めになればなるほど、それが恵美子の被虐心に火をつけ、もっといたぶられたいと思うようになっている自分に、始めは戸惑っていたのだが、同性の容赦のない刺すような視線が恵美子に突き刺さると、それが、どんどん恵美子を淫らな女に変えていくのだった。
(あぁ・・・どうして感じてしまうの・・違うの、私そんな女じゃないの、だから、そんな蔑んだ目で私を見ないで・・・)
周りの女達は、最初驚いているだけだったが、どうやら恵美子が感じているらしいという事が分かると、まるで汚らしいものを見るような目で、恵美子の事を見始めるのだった。
「あぁ・・・恵美子、見世物にされて、つらいわ・・・もう車に戻して・・・」
しかし、いくら頭で否定しても、すでに露出の快感に目覚め始めた恵美子は、そんな言葉とは裏腹に、知らず知らずのうちに、見知らぬ他人に、軽蔑の眼差しで蔑まれながら嬲られる事に、無上の悦びを感じるようになっていた。

 すると上川達は、公衆の面前にもかかわらず、恵美子のスカートを腰までたくし上げると、その下に隠されていた貞操帯を、白日の下に晒すのだった。
「何よあれ、あんな変な下着を着けてるなんて、本当にどういう女なの」
そして、そんな周りの声が聞こえると、それを待っていたかのように、一気にその貞操帯を恵美子の足元まで下ろすのだった。
その瞬間、『ニュルっ』と、2つのバイブレーターが抜け落ちたかと思うと、
「ひぃぃ・・・いやぁ・・だめぇ・・・っ」
甘えた声を出している恵美子の足元の地面の上で、お湯をかぶったように湯気を上げながら、まるで意思を持った生き物のようにうねっていた。
「キャァーっ、あんな物2つも入れたままだったなんて、信じられない変態女ね!」
周りの声は、容赦なく恵美子の身体に投げかけられ、その刺すような好奇の視線に晒されている身が、堪らなく愛しく被虐の感情をあおるのだった。
(そうよ・・・私はこんな女、もっとみんなで罵って・・・)
「やっぱり、恵美子のお○ンコは、もうこんなにグチョグチョになってるじゃねぇか!!」
そう言われて、早速上川にお○ンコに指を入れられ掻き回されてしまうと、『ぐちょっ、ぐちょっ』そこは卑猥な音をたて、そして、後から後から白く濁った蜜が溢れ出してきた。

こうなってしまうと、今までの変態的な調教によって、マゾ女特有の、背徳的な悦びを、確実に身体に覚えこまされつつある恵美子には、もうどうしようもなかった。
ただ、己の身体から湧き上がる快楽の渦に、身を任すより外に術はなかったのだ。
(ああぁ、いいわぁ・・そうよ、もっとみんなで私を蔑んで頂戴!恵美子はそうされるのがとっても嬉しいの・・・)
「ほら、いつもの薬を塗ってやるぞっ!」
恵美子は、すでにあきらめてしまって、男達に薬を塗られている間も、抵抗することなくされるがままになっていた。
「だめぇ〜〜・・そんな事されたら、恵美子もうどうにかなっちゃうぅ・・・」

 しばらくすると、恵美子はもう堪らなく感じているのを、隠す事ができなくなっていた。
陶酔した表情を浮かべ、半開きの口からは涎を垂らし、タンクトップの肩はずり落ちてかろうじて腰に引っかかり、露わになった乳房を後ろから工藤にもみしだかれていた。
またその下半身は、スカートが下腹までずり上がってしまい、そのため股間に恥ずかしく黒々繁る淫毛を、おもいっきり覗かせているのだった。
恵美子はもう、回りを気にする余裕さえ完全になくなっていた。
(もう、えみこをどうにでもして・・・お○ンコがとろけそう・・いくぅっ!)
「ああぁっーー、気もちいいぃぃーーー!もうだめぇぇ、いっちゃうぅぅっーーー!!!」
恵美子は、男達に身体中を嬲られて、最後には、淫らに滾る女陰から白濁した液体を迸らせ、大声で叫びながら絶頂に達していたのだった。
「やだ、あの女、こんなところで本当にイッちゃたみたいよ。綺麗な顔してるのに、まるで色キチガイねっ!」
「ねぇ、よくみて御覧なさいよ、あそこから潮を吹いているわよ、いやだわ、見てるこっちが恥ずかしくなっちゃうわっ!」
恵美子の薄れていく意識の中で、女達の嘲笑する声がこだましていた。

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[678] 家主・16 投稿者:えりまきとかげ 投稿日:2002/08/09(Fri) 04:54

湯の音で主人が風呂場に居るのが分かった。そして、重大な忘れ物が脱衣所に有る事を思い出していた。

身体はまだシャンとはしておらず、立ち上がると足元がふらつく。だが、行かねばならなかった。
ようやく脱衣所に到着すると手提げバッグの中を改めたが、忘れ物は既に無くなっておりポリ袋のみが無造作に脱衣篭の中に置かれていた。
バスルームの扉は完全には閉ざされておらず、ほんの少し隙間を空けている。扉を完全に閉めないのは主人の癖で、風呂場に限らずトイレでも玄関でもいつも少しだけ開いているのだ。昔からよく注意して来た事だったが、未だに直ってはいなかった。

音を立てぬよう注意しながら、そっと隙間を窺がった。
主人はバスタブの中央部に少し前屈みになって私に背を向けて座っていた。
その左手には、しっかりと私の忘れ物が握られており、あろう事かそれを口に含んで吸い立てているではないか。そうしながら右の肩が小刻みに揺れ出したかと思うと大きく頭を仰け反らせ浴槽の縁に背を投げ出した。
仰向けに浴槽に寝そべるような格好に成ったため口一杯に頬張った忘れ物も、忙しなく上下する右肘もしっかりと確認できた。
握り締めているペニスから湯の内に吐き出され浮かび上がるザーメンや、歯を立てて噛み締められる私の忘れ物も見て取れた。

危うくベッドに潜り込むと、元通りにタオルを額に乗せた。
私の身に興った性の疼きを見落とす筈は、いくら淡白な主人でも有り得ないだろう。それほどあのパンツには大量の分泌物が付着していたのだから。
ひひ親父の存在に身の内を疼かせている事もばれてしまったかもしれない、そうでなくても勘繰っている節が有ったのだから。だとしたらこれ以上のひひ親父との接触はかなりの危険を伴うだろう。しかし自制を促す自分に抵抗する欲望は更に膨れ上がっている。
ただ、主人はひひ親父と私の事をどう考えているのだろうか?
妻の肉欲の証を手に入れながらも責めるのではなく、こそこそと隠れて自慰に耽っていた主人の考えが分からなかった。
興奮してオナニーで果てた自分と同じように、ひひ親父に汚されようとしている妻の貞操に逆に興奮しているのではないのだろうか?そんな考えが頭をもたげる。
どっちにしても自分は既に後戻りできない欲求に支配されており、今更、あれほど身を疼かせた目の前にぶら下がっているひひ親父との背徳の肉交を諦める事など出来よう筈も無いし、あの強引なひひ親父がここまで期待させた女をみすみす見逃す事など有り得はしない。もし拒めば美穂と同じように類稀な腕力で無理やりレイプされるのは火を見るよりも明らかだった。
いずれにしろ、決定権は奪い去られた後でしかなかった。主人が万が一にもひひ親父に対抗しようとも、腕力、金力、精力どれを取っても勝ち目は無かった。

明日の合瀬に対する不安とは別物の新たな不安感が湧き上がっていた。
私だけが生贄に成ろうとしているとばかり思っていたのだが、きっとそうではなくて夫婦揃ってひひ親父の祭壇に供えられようとしているのだろう。
私だけでなく主人を巻き込んでしまっている事は、さっき覗き見した自慰にふける主人の姿からも明らかだった。
夫に対する罪悪感が大きく胸を締め付け出していた、間違いなく主人を傷つける事に成ってしまうような行為が許される行為なのか自問自答が始まっていた。
その時、音も無く襖が開き主人が寝室に入って来た。タンスに下着を出しに来たなと思っていたのだが、全裸のままでベッドの私の隣に入り込んで来た。
とても意外に思った、普段主人は夜型に変わった作業のパターンのせいも有るのだが、週の殆どの夜をリビングで過ごすようになっていた。今日のようにベッドに潜り込んでくる時には決まって、身体を求めてくる。だが今日は先程、自慰により放出したばかりで淡白な夫が一晩に二度もその気に成ることなど、未だ見たことが無かった。

ベッドに入るや直ぐに手を私の胸に這わせてきた。その手を払いのけて背を向けた。
主人が本当にもう一度、やろうとしているとは思えなかったし、またいつものように触るだけ触ってその気にさせておいて、いざと成ると寝息を立ててしまうのが落ちのように思えた。
主人の求めを拒否し背を向けたものの美穂との不倫の事実から来る憤りと、自分の置かれた現状から来る申し訳ない気持ちが胸内で渦を捲いていた。
私は主人を拒んだこのベッドの上で、留守をいいことに明日、背徳の契りを結ぼうとしている。ひひ親父は言った、わしに抱かれたなら亭主とは二度と出来ない身体に成ってしまうと・・・。事実ならば今夜が夫婦で愛を確かめ合える最後のチャンスなのだ。
このダブルベッドは売却したマンションから私が無理にここへ運び込んだベッドだ。
主人は反対した、それはそうだろうと思う。四畳半しかない畳みの寝室にはどう考えても大き過ぎたし、不釣合いだった。
しかしこのベッドは結婚のお祝いに郷里の友達がみんなでお金を出し合ってプレゼントしてくれたもので、メッセージカードにはこう書かれていた。
「二人のそばでいつも二人を見守って、喜びや苦しみも悲しみも包み込んで、老いたなら慈しみ守り。二人の終生のパートナーで有らん事を。」
誰が考えた文句なのだろう・・・たぶん、秀才の敬子当たりだろうか?
敬子は三人の子供に恵まれ、札幌で幸せに暮らしていると聞く。
先だって同窓会の案内状が届いたが、札幌までの旅費は今の私達には重過ぎ、泣く泣く欠席の返状を送った。
そんなメッセージカードの言葉通り、良きにつけ悪しきにつけ私達を見守り続け、特に私を何も言わずに優しく毎晩、抱いて眠ってくれた。
このベッドには主人と私の生活の全てが記されているような気がする。

背を向けたまま、手を這わせて長きに渡り私の唯一だった男性を探った。
驚いた事に出してから一時間も経っていないと言うのに、そこは充分な硬度を甦らせていた。
ゆっくりと上下に擦りながら顔を向け主人を見た。目と目が出会い、どちらからともなく唇を重ねた。激しく口を吸い合いながら主人を愛している自分に気付いていた。
そう私は主人を愛している、どんなに苦労しようとも私にとってかけがえの無い人・・・。ひひ親父に勿論、愛などは無い。有るのは熟し切った怨めしい己が身体が示す肉欲のみ。
だから貴方が満足させてくれたなら、明日ひひ親父を拒絶する事も出来るかもしれない。祈るような思いでペニスを握り締めた。

私が上になりお互いの性器を貪り合った。既に女陰はしとどに蜜を溢れさせており主人の口の周りをベトベトに汚している筈だった。蕾を刺激する舌先の動きと膣口を出入りする指の動きに、はしたなく尻を打ち振りながら、口の中を唾液で満々と満たして慎重にペニスを飲み吐きする。慎重に扱わなければ主人は直ぐに口の中で果ててしまう、今まで何度も味わった苦い経験である。今日だけはそれを許しては成らない。今夜が最後のチャンスなのだ、ここで私一人取り残されるならば明日はひひ親父の良いようにされてしまうのは目に見えている。今は夫婦の絆を作る事が全てなのだ。
「もう入れていい・・・?」
媚びるように聞くと、上に跨った身体を下方にずらし、ペニスの根元を握って上向きに固定して主人の顔に背を向けた体勢でゆっくりと腰を沈めた。
慣れ親しんだ夫のペニスが根元まで埋没した。中腰で尻を上げ下げしながら、指先で自ら蕾を押し潰した。
「ああ・・・いい・・・いい・・・」
何時ものように媚声を吐く振りをしながら腰の動きを早めた。そうしながらも夫がいつ先にいってしまうのか心配で思いっきり動けない。尻を最大まで落とし、跨ったまま座りこんで膣口をこれでもかと言うくらいまで押し付けてみるのだが、やはり少し届かなかった。痒い背中を掻こうと手を回すのだがあと少しで痒い場所まで届かない、そんなもどかしさももう慣れっこになっていた。
「もう少し・・・もう少しなの・・・」と心の内で叫びながら、口からは「あああ・・・いいの・・・いいの・・・奥まで来てる・・・」と言いようの無い演技を繰り返す。

二度目と言う事も有るのだろう、今日の主人はいつもより数段頑張ってくれていた。背面騎乗位の後、後背位そして今は正常位で蜜壺を責めている。額には大粒の汗がいくつも光り吐く息も荒く成っていた。
私も官能がかなり疼き始めていた。演技ではなく本音で言葉が発せられた。
「もうちょっと・・・もちょっとだからいかして!もっと早くやってエ!」
はあはあと息を弾ませ腰を激しく打ちつける。私も我慢が出来なくなり主人の腰に両手を回し引き付けて猛烈に尻をブンブン振り回した。
「あああああ・・・いきそういきそう!お願い!お願い!」
と突然主人の動きが止まり、私の尻たぼに手をかけ動きを封じた。
ど・・・どうして・・・。
涙が零れそうに成った。主人に限界が来ていることは分かっていた、続ければ直ぐに果ててしまうため一時中断して間を取ろうというのだろう。いつもならとっくに果てているはずだが今日の主人の頑張りには危機迫るものを感じる。
主人も私とひひ親父に只ならぬ気配を感じている筈だった、恐らくは自分の手で私を取り戻そうとしているのだろう。
しかし、全ては水泡に帰してしまった。後少しの所で寸断された官能は十歩以上後戻りしてしまっていた。
再び激しく出し入れをしたかと思うと、また中断してしまった。
こんな行為を幾ら繰り返されても、果てるどころかだんだんと冷めて行く自分を感じていた。
最早これまで・・・諦めの念が決意と成った。
主人の動きと呼応させて声を発した。
「あ・あ・・・あああ・・・いっ!いちゃう!・・・あああいく――――!!!」
身体を仰け反らせ、口を大きく開き。結婚以来、主人によって仕込まれた最高の演技で応えて見せた。

主人は満足した様子で動きを緩め、まだ果てていないペニスを引き抜こうとしている。
口で吸い出されるのが好きな主人は度々、私の演技に気を良くして抜いたペニスをフェラチオさせ果てた。
果てる演技だけの私は、もんもんとしながらも主人を絶頂へ導いてやった。
しかし今日は、それでは決意を果たせない。
主人の尻に手を回し、抜去を封じ。
「お願い、今日の貴方最高だった。だから、中に欲しいの。このまま出して。」
「子供、大丈夫か今は作れないって言ってたじゃないか?」
「うん、今日は安全日だから・・・それにアルバイトで少し楽になりそうだし、だからもうそろそろ作ってもいいかな・・・。ねっ!お願い。」

主人は動きを再開すると呆気なく膣内に精をしぶかせた。
主人の性癖と子作りを制限していたため、もろに精子を注がれたのは一年振りくらいに成るかもしれない。
主人が抜け落ちた後の膣口を指で弄り、流れ出る白濁を確認すると。
「これで、ばれないよね・・・。」
と小さく呟いた。



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[677] 夫婦の楽しみ1 投稿者:お前が1番 投稿日:2002/08/09(Fri) 04:53

僕は現在38歳 妻36歳 結婚して15年になります、
実家が商売をしていて 当時 僕は修行中でした、広島の あるお店で
妻と 同じ日に入社しました、僕は 一目で理想のタイプだと思いましたが
何故か冷たくして口も利きませんでした、知らない土地で友達も無く
男の友達作りに夢中になり 女なんて二の次でした、そして 1年が過ぎ
いきなり僕がチーフに抜擢され、毎日 僕よりも先輩を使う事になりました
僕はオーナーの期待に添える様 必死で頑張りました、清潔な店作り
味、接客とミーティングを重ね やっと 僕が動き安い店作りが出来た頃の事です
僕は神経の使い過ぎで十二指腸潰瘍になってしまいました、そんな時
今の妻が薬の時間に薬と水を持って来て僕の身体の心配をして
寮の部屋の掃除、洗濯と気を利かせてしてくれました、それでも まだ
僕は冷たくしていました、それから間もなくして台所用品が増え食事まで
するように なりました、それから 暫くして店の改装があり3日間の休みが
ありました、妻は僕に旅行に行きたいと言いました、そして 前に住んでた
松江に行き案内したいと言うのです、もう 僕も冷たく出来なくなり
車で行きました 色々な所を案内され 初めて妻と同じ布団で寝る事になりました
でも 僕は妻には指1本触れず 二日目も同じく 3日目に妻が言いました
「私は博さんが好きなのに、博さんは私が嫌いなのね」と泣き出しました
その言葉と共に僕は彼女を抱き「本当は好きだよ」と抱しめ 妻の涙の味がする
キスをして やっと2人は男と女になりました、
それからは 今まで我慢していた分を取り戻すかように 1日最低1回
休みの日などは朝 昼 晩晩晩とセックス漬けの毎日でした、
そして親の許可も得 やっと結婚出来ました
結婚と ほぼ同時期に 僕達夫婦は神戸に引越しました、僕は又1から
出直しです、給料も下がり 夫婦共働きになり 休みだけは同じ日にしました
又 誰も知らない土地でしたが 今度は妻がいます 僕は 又 人より
早く上に上がりたいので必死で頑張りました、そんな時 僕は又身体の調子が
悪くなり 早退して家に帰りました その日は妻は休みで家にいる日でした
鍵を開け部屋に入ろうとすると「え、どうしたの?、あ、今 開けないで」と
妻が言いました、僕は妻が誰かを家に入れ浮気をしていると思いました
ドアを開けると妻はカーテンを閉め暗くして電気を点け下半身裸で僕の
Hな小説でオナニの最中だったのです、僕は知らないから 押入れや調べられる
所を確認して 本当にオナニをしていたと確信しました 僕は身体の痛いのも
忘れ妻に覆い被さり 犯しました、それが縁で 何度もオナニをさせ
僕は見ていました、いかにも貞淑そうな顔をしてオナニなんて
僕が仕事に追われ ほったらかしにしていた罰でしょう でも そのおかげで
妻のオナニに出会え 僕は もっとHな本を探しバイブも買い妻を淫乱にしました
妻は最初は恥かしいと嫌がりましたが 回を増すごとに平気になりました
僕は いつしか この妻のオナニを他人に見せたくなりました
その為には 絶対に妻の協力が必要です、僕は まず妻を露出狂にする事を
考えました、最初は家ではノーパン ノーブラで慣らしました、
2人でのドライブもミニスカート ノーパン ノーブラと少しずつ慣らしました


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[676] 家主・15 投稿者:えりまきとかげ 投稿日:2002/08/08(Thu) 03:51

「冷たいお水下さい。あっ、それから水でタオルを冷やして持ってきて。」
「医者へ連れて行かないで大丈夫かなあ。」
「うん、お湯で逆上せちゃったのね。軽い熱中症みたいに成ってるね。でも心配無いわ、冷やして少し休めば大丈夫。明日には元気になるわ。」

美穂は梓の枕もとに座り、固く絞ったタオルを額に乗せながら。
「今日は大人しく寝ててね、動くと貧血を起こしちゃうから。」
と、梓に声を掛けているのだが、気付いているのだかいないのだか梓は何も答えようとしなかった。

「じゃ、ご主人。私はこれで帰ります梓さん大事にして上げてね。おやすみなさい。」
「おやすみ、ありがとう。」
玄関でお礼を言って送り出すつもりでいたのだが、美穂の愛くるしくスレンダーな姿態は私の劣情に火を点けつつあった。
想えば半年ほど前までは梓の目を盗んでしょっちゅう不倫の情交を重ねていた。それなのに、この頃は私の誘いに全く乗って来なくなり、何かと言い訳をしては態良く断られ続けていた。
あれほどセックス好きな美穂が何の置換策も無しに私を遠ざける理由は新しい彼氏が出来たとしか考えられなかった。そして丁度その頃、美穂もひひ親父の事務所で経理の仕事を始めており、今回の梓の件と全く無関係だとは思えなかった。
ひひ親父・・・あの醜悪な老人に美穂を奪われ、今回は何と妻の梓までも奪われようとしているのかと思うと、どうにも成らないもどかしさに気が狂ってしまいそうだった。

背を見せ部屋を出ようとしている美穂の肩からふくよかな胸にかけて両手を回し羽交い締めのように抱きしめると耳元に小さな声で囁いた。
「俺、もう我慢出来ないんだ。どうして避けようとする?」
美穂は何も答えず、身を硬くしながら腕を振り解こうとしている。
「子供、もう寝たって言ってたよな。なら俺も一緒に行くよ、もう堪らないんだ。」
「だめです、堪えてください・・・あんな事続けていたら梓さんの顔まともに見られなく成ってしまいます。貴方だって同じでしょ・・・あれは一時の過ちだったの・・・これ以上罪を重ねる事はお互いの破滅に繋がります。その思いは私にではなく梓さんに向けてあげて・・・。お願いします。」
と言うと、私の手を振り切って逃げるように自室へ引き上げて行った。
残された私は惨めに立ち竦むだけだった。梓も美穂も近くに居ながら、とてつもなく遠くて手が届かない場所へ行ってしまったような気がした。

リビングへ戻ると寝室から梓の声がした。
「どうして美穂を呼んだの?」
額にタオルを乗っけたまま、身動ぎもせずに問い質すような口調で告げた。
「呼んだんじゃない。声を聞いて驚いて飛んで来たんだ、強盗かと思ったらしいよ。」
「・・・あなた、美穂に何か喋った?」
「いや・・・風呂場で倒れたとしか言ってない。逆上せたと思ってるよ・・・。」
「貴方に見られたのね・・・。でも、あれは私のせいじゃないから・・・。分かってるでしょうね。」
「何となくは・・・。」
後はお互いに無言に成った。何か喋ろうとしたのだが気の利いた言葉を見つけられなかった。
額から汗が流れて目に沁みた。気が付くと全身汗だくになっている。シャワーを浴びに先程、梓が気をやったバスルームへ向かった。
肌に張り付いたTシャツとショートパンツ、下着を一気に脱ぎ捨て全裸になる。洗面台の鏡に勃起して上を向いたペニスが写っている。「何を興奮してるんだ・・・梓も美穂も絶望的な状況なんだぞ・・・。」ピクピク上下するペニスを見詰め苦笑いがもれた。
足元を見ると梓愛用の手提げバッグが床に置かれている。何故、脱衣所に置いて有るんだろうと疑問を感じながら、何気なく中を覗いて見た。
「ん?」藤色の小さな布地がポリ袋に入れられ、隠すように底の方に置かれていた。
手に取り袋から取り出してみる。布地の正体はパンツだった、あまり見たことの無い色で生地の感触からも、かなり新しい物でひょっとすると下ろしたてかもしれない。

藤色のパンツはグッショリ湿っており、見た目から判断できる重量の倍くらいの重さになっている。
ドキドキしながら布地を裏返して見ると女性器に触れる部分の当て布一杯に厚紙ほどの厚みの黄色っぽい分泌物が乾いてバリバリに成り幾重にも層をなしてこびり付いていた。恐らくは何度も蜜を溢れさせ、乾いた上から再び蜜を吐き出したと思われる。勘定してみると少なくても四回の上塗りを重ねてあるように思われる。
なるほど、着替えを持って行ってたのか。とすれば・・・梓がひひ親父に何らかの感情を抱いているのは確実だった。しかも、おニューの下着を着けて・・・。俺だって始めての女を抱くチャンスがある日には、きっとこうするに違いないと思った。
倒れなければ、入浴後に洗濯機に移すつもりだったのだろう。
一体、梓は今日一日で何回欲情していたのだろう。女性特有の臭気を放つパンツを手にしたままバスルームに入った。

湯船の湯は既にぬるま湯に成っており、今の自分を暗示しているかのように感じた。
それは梓が吐き出した大量の分泌液により、薄っすらと白く濁っている。その中に身を浸し、生ますっぱい匂いを湛えた梓のパンツを鼻っ柱に擦りつけて大きく息を吸いこみ嗅いでみる。
梓よ、どうしてこんな厭らしい汁を一杯、溢したんだ・・・ひひ親父に何をされた・・・何がお前をあんなに興奮させ、気を失うまでオナニーに耽らせたんだ・・・。
梓の樹液でカリカリに乾いた内布を唇を尖らせチュウチュウしゃぶると、乾いた液は再びぬるぬるとした感触を取り戻し、口一杯に酸味の効いた塩辛い味を広げた。
そうしながら、ひひ親父の巨大な一物に舌を這わせる梓の姿を・・・又、美穂の姿を想像し、その想像上の一物よりも遥かに微小な己のペニスを激しく湯の中で磨いた。

物の一分とかからなかった。口一杯に梓の藤色のパンツを頬張って、あっという間に果てた。鶉の卵よりも小さい睾丸がピクピク蠢き、力なく精子を吐き出す。湯の中で梓の愛液と己の精液が触れ合っているのだが、劣情に苛まれる今の自分には湯に触れ水分を抜かれ固まりのようになりながら漂う、己の残骸が湯と溶け合う梓の愛液に拒絶されているように見えた。



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[675] Booby Trap 14 投稿者:道化師 投稿日:2002/08/08(Thu) 01:03

 そんなある日、私は、たまたま仕事が早く切りがついたので、妻がどんな反応を見せるか楽しみに、いつもより少し早く帰宅してみた。
「ただいま、今帰ったぞ・・・」
私は、言うが早いか、さっさと靴を脱ぎ玄関を上がって、居間に向かった。
「お・・お帰りなさい・・・早かったのね・・・・・」
すると、案の定きっとその日も、普段のように私の帰りが遅いだろうと油断していた恵美子は、いつものワンピースではなく、ほとんど裸のような格好をしていた。
上半身は、胸の下までしかない薄手のタンクトップだったので、厭らしく尖った乳首の形がはっきりと分かったし、Eカップの乳房の下半分もほとんど覗いていた。
また、下半身に目をやると、股下ぎりぎりのミニスカートで、むっちりとした太股が股間のすぐ下まで丸見えだった。
それは、それまで、家の中でさえもきちっとした格好を好んでしていた妻からは、考えられない変わりようだった。
実は、恵美子は最初、男達に服をすべて取り上げられてしまって、代わりに与えられたものの中では、何とか外へ着て出ることのできる服が数えるほどしかなく、またその種類も限られていたので、家の中だけはと割り切って、しょうがなく、そんな格好をするしかないと覚悟を決め、憂鬱に感じながらも、露出度の高い服装をし始めたのだった。
だがしかし、毎日の厭らしい調教を受ける事により、身体だけでなく精神も変えられていってしまい、その頃になると、すでに私のいない間は、家の中ならたとえ子供達の前でも、そんな露出狂のような厭らしい格好でいることに、ほとんど抵抗なくなっていたのだった。

私が、
「どうしたんだその格好は、それにお前、ブラジャー着けてないのか?」
そう聞くと、
「今日は凄く暑かったんだから、しょうがないじゃない。それに、別にいいでしょ、家の中だけなんだから。」
いつかきっと、そんな格好をした姿を、私に見られてしまうときが来るだろうと覚悟していた恵美子は、そんなに慌てる様子もなく、そう応えた。
「家の中だけって・・・・子供達もいるんだぞ。それに、そのスカート、いくら暑いといったって、それじゃあ下着が見えそうじゃないか、何を考えているんだ、少しは年を考えろ!」
さすがに、チラッと見えた黒い貞操帯のことは聞けなかったが、とにかく、さらにもう少しきつい口調で問いただすと、
「いいじゃない、これくらいの格好したって・・私だって、まだまだ捨てたモンじゃないんだから。」
恵美子は、さすがにしきりとスカートを気にしていたが、それでも言葉はあくまでも強がっていた。
「捨てたモンじゃないって言ったって・・・まあいいわかったよ、そうまで言うなら・・・そのかわり、家の中だけにしておけよ。」
「もちろんよ、いくらなんでもこんな格好で外には出ないわよ。」
「しかし、今までがちょっとおとなしすぎたぐらいだったから・・急にそんな格好をされると少し刺激的だな・・・それより子供達はどうした?」
「今日は、1日中学校のプールで遊んで疲れたのか、今しがた2人とも寝てしまったわ。せっかくいつもより早く帰ってきたのに、残念だったわぁ・・・ねぇっ・・・」
すると、きっとその瞬間、近くで様子をうかがっていた彼らが、面白がってスイッチを入れたのだろう、恵美子の身体が『ビクッ』と動いたかと思うと、見る見る言葉が震えだしていた。
「今、夕食の支度するから、先にお風呂に入ってぇ・・てっ」
恵美子は、そう言うと、バイブレーターの音を私に聞かれまいとして、股間の疼きに必死で耐えながら、震える足取りでキッチンへ向かった。
だが私は、それにはまったく気づかない振りをして、しぶしぶ納得したように見せかけながら、とりあえず一旦はバスルームへ向かった。
しかし、すぐに引き返して、恵美子に気づかれないように、そっとキッチンの様子を覗いてみた。
そこには、恵美子の後姿が見えた。
「うぅぅ・・・・っ」
(今は主人がいるのよっ・・・これ以上は怪しまれるわっ、早くやめなきゃ・・・・ああぁっ、だめ、私やめられない・・・・)
思った通り、バイブが与える甘い振動に耐え切れなくなった恵美子は、私が家にいるのにもかかわらず、スカートとタンクトップの中に腕を入れて、乳房を揉みながら貞操帯の隙間から器用に、お○ンコに入れられたバイブを弄んで声を殺して喘いでいた。

実は、その頃になると、恵美子は家の中でも日中1人でいるときなどは、身体の疼きに耐え切れずに、ちょくちょく自分で慰めていたのだった。
そして、そのことを、当撮で知った工藤達に、調教中、
「昨日も、あれから1人で、マ○ズリして楽しんでたようじゃねぇか、おめぇは、どうしようもねぇスケベ女だなっ!!」
などとからかわれても、
「うぅ・・・・」
(こんなひどい事いわれても、1人になると身体が言うことを聞かない・・・一体どうすればいいの・・・・)
もう恵美子には、どうする事もできなくなっていたのだった。
だから、その手つきはもうかなり手馴れたもので、すぐに快楽の淵をさまよって、何度も軽い絶頂を迎えていた。

再びバスルームに戻った私は、先ほどの恵美子の姿を思い浮かべながら、その後、恵美子がどうなっているかあれこれ考えてしまい、結局とても落ち着いて湯船に入っていることができず、体を洗うのもそこそこにして出てきてしまったのだった。
「も・・・もう出たの、早かったのねぇっ・・それじゃあビッ、ビールでぇ・・も飲んでぇ・・もうちょっと待っててねっ・・・」
本当はもっと続けていたかったのだろう、キッチンで準備をする妻が、小刻みに震えながら包丁を使っているその露わな太股には、女陰から流れ出た愛液が幾重にも筋を作り、さらによく見ると、足元の床の上には、滴り落ちた愛液が水溜りを作っていた。
あえて見ない振りをしていたが、私は、身体の奥に激しく悦びが湧き上がってくるのを感じていた。

食事中もスイッチを入れたり切ったりして弄ばれていたのだろう、かすかにバイブレーターの音がしていたが、私は、TVの音のために気づかない振りをしていた。
しばらくすると、もう妻の様子が限界に近づいてきているのが分かった。
食事をするどころではなく、気もそぞろで、そわそわと落ち着かない妻に、
「どうした、あまり食べないようだが・・・・それに顔も少し赤いが、どこか具合でも悪いのか?」
そう言うと、
「うぅ・・ん、夏バテかな、す、少しぃ・・熱っぽいみたい・・」
本当は、違う事で身体が火照っているのを隠して、そう応えた。
「そうか、今日は疲れているからすぐに寝るつもりだが、お前もそうするんだな。」
「そっ・・そうするわっ・・・」
そして、恵美子は食事もそこそこに済ますと、
「ご、ごめんなさいっ・・・私、先に寝ますぅっ・・・後かたずけは、あっ、明日の朝しますから・・そのままにしておいてぇ・・・っ」
そう言うと、耐え切れないように寝室へ向かい、すぐに布団に入ると、待ちかねたように声を殺して、身体を慰め始めるのだった。
私が、妻がよろめくように寝室へ行った後、こっそり妻の座っていた椅子を確かめると、椅子の上からその下の床にかけて、湯気の出るような愛液でビッショリと濡れていたのだった。

 その日の深夜、あれから散々1人で楽しんだので、そのうちにイキ疲れて眠ってしまっていた恵美子は、突然、夕食の時以降はおとなしくしていた、2つの穴に入れられたバイブが、急に暴れだすのを感じて目が覚めた。
それまで、こんな夜中にバイブが暴れだす事はなかったのだが、この日は違っていた。
恵美子は、身体がすぐにバイブに反応して、『ビクっ、ビクっ』とうねりだすのに戸惑っていた。
「うぅぅ・・・・・」
(あぁぁ・・・いったい今日はどうしたのっ・・・このままではきりがないわっ・・・だっ、だめよ耐えなくては・・)
恵美子は、先ほどとは違い、今度こそは何とか我慢しようとしていた。
だが、毎日の狂おしい調教で確実に色情狂への道を歩み始め、驚くほど悦びに敏感な身体に改造されつつある身では、ひとたまりもなかった。
どこかで見張られていると思うと、バイブを取り出すわけにもいかず、何とかしばらくは頑張っていたものの、結局、身体の疼きに負けてしまって、いけないと思いつつ、いつものように自分の手で慰め始めるのだった。
「いっ、いぃぃ・・・いくうぅぅっ・・・・」
(もうだめ・・・・気持ちよくてやめられない・・・・)
とにかく恵美子は、夕食のときもそうだったように、一旦自分で始めると、もう1回や2回イッたぐらいでは、とても満足できない身体になっていた。

恵美子はその夜、もう自分が出口のない、まるで底なし沼のような色地獄に堕ちていくように感じながら、自らの手によって何回も絶頂に達したのだった。
そして最後には、自分自身の女陰から流れ出た、淫らな汁でぐっしょり湿ったシーツの上で、貞操帯の隙間から左右の手の指を突っ込んで、その厭らしい蜜つぼに差し込まれたバイブレーターを握り締めたまま、『ヒクっ、ヒクっ』と、全身を痙攣させて、白目を剥き失神していたのだった。

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[674] 家主・14 投稿者:えりまきとかげ 投稿日:2002/08/07(Wed) 03:50

「今日はえらく早かったじゃないか。」
三時過ぎに帰宅した梓に声をかけた。
「ええ、使わない部屋の掃除は少しずつで良いんだって。」
「それじゃああんまり稼げないな。」
「うん、でもしょうがないわよ。不必要な仕事を時間給のためだけにする訳にはいかないでしょ。」
「まあそうだけど・・・嫌な仕事を引き受けた訳だし金くらいは充分貰わなきゃ割りに合わないだろ。」
「嫌な仕事って、別に私、嫌々やってる訳じゃないわよ。」
「でも、ひひ親父の家だぜ。嬉しい訳無いだろ。」
「大家さん、そんなに変な人じゃないわよ。静さんだって凄く良くしてくれるし。それに私、あなたにちゃんと暮らせるだけの収入さえ有れば、こんなバイト引き受けなかったわよ、家賃だって帳消しに成るんだし他に何処にこんな良い話が有ると思ってるの。」
そう言われると実際そうだし何も返す言葉が無かった。
「私、汗かいたからシャワー浴びて来る。あなたは明日、大事な打ち合わせが有るんでしょ、私に絡んでる暇があるんならしかっり構想練ってよ。数少ない大口クライアントなんでしょ。」

湯船に湯を注ぐ音が聞える。シャワーだけではなく湯に浸かる積もりでいるらしい。
ひひ親父とパソコンで何を見ていたのか聞いてみようと思っていたのだが、予想外に挑戦的な態度をとった梓の前に口にする事が出来なかった。
カーテンの奥で何が行われていたのだろうか。疑念は益々膨れ上がっていた。
脱衣所へ忍び込むと梓の下着を探した。バスルームでシャワーを使っている梓の後姿がすりガラス越しに見える。パンツは直ぐに見つかった、綿素材で白地に小さな薔薇の花が幾つもプリントされている以前から良く見かけるパンツである、裏返して調べてみたが股間の当たる部分の内張り布に長い使用期間を思わせる茶色い染みが付着している程度で思っていたような疑惑を裏付けるような痕跡は何処にも無かった。

湯船にはぬるめの湯が張ってある。ゆっくりと肩まで浸かり今日の出来事を反芻してみた。
あの後、ひひ親父は地下に有るトレーニングルームへ消え、静と二人リビングに残された。洗い物の後、昼食の鯵の開きをグリルで焼いていると、テレビを見ていた静の前のテーブルに置かれたビジネスフォンの内線が鳴った。応対した後、静はキッチンへやって来ると冷蔵庫からスポーツドリンクを取り出し、「マシーンルームに届けてくれって。」と言いながら私に手渡した。
「鯵は、見ておくから。」と言って菜箸を取り上げた。
「玄関脇の階段を降りたら正面よ、他には地下には部屋は無いから。」
レンガ造りの階段を降りると“MACHINE ROOM”と表示された大きな鉄製の引き戸が現れた。開くのにかなり力が必要だった。
中へ入ると中央のベンチにひひ親父が仰向けに寝ており、その上部には百キロの表示の有るウェイトを積んだバーが架けられている、左右合わせて二百キロ。八十を過ぎた老人がこれを持ち上げようと言うのだろうか。
「おお、梓。ご苦労だったな、そこのテーブルに置いておいてくれ。」
と言うとバーベルに石灰の粉を塗りつけた手をかけた。
「うりゃあああああ!!!」
掛け声もろともバーベルは重りを軋ませる音を立てながら仰向けに寝そべる頭上へ高々と持ち上げられた。「やっ!!」今度は胸の上まで降ろされると「えやっ!!」再び頭上へ差し上げられる。その度に重しが悲鳴を上げ、ギシッギシッとバーベルを軋ませる。
過重がかかったひひ親父の腕や胸の筋肉は先程までとは桁違いの張り具合を呈しており、その太さはプロレスラーかボディビルダーを思わせる。歳が八十を過ぎているとは知らない人にはとても信じては貰えないであろう。ひひ親父の強さはこのトレーニングによってもたらされた物なのだろう。
ギシッギシッギシッギシッ!!!既に十回近く上げ下げは繰り返されており、流石のひひ親父も背をベンチの上で反り返らせ逆海老反りの姿勢になって来ている。
それでも驚くべき強靭さでバーベルと闘う「オリャッ!!」「オッシャ!!」身体中、汗でテカテカに光っている。しかし私の目はさっきから別の物に釘付けに成っていた。
私はベンチに寝転ぶひひ親父の足の方向に立っているため、身体を反らすひひ親父の下腹部が嫌でも目に付く。ピチピチのボディスーツ一枚で包まれただけの下半身は脚を踏ん張る度に尻をベンチから浮かせ股間を突き上げる。
サポーターは着けていないのであろう、股間の大きな生殖器はもっこりどころかくっきりとした形まで完全に浮かび上がらせている。
「オオリャッ!!」必死でバーベルと格闘しているのを良いことに、真っ直ぐ足元に近づき、屈み込んで股間の間近まで顔を近づけてみる。
先程の屹立状態は治まっているにもかかわらず、自分の手首ほどの太さが有る。それは途中で二度ほど折れ曲がり先端は右腰骨の上まで達しており、そこに鶏の卵ほどの亀頭部の瘤を作っている。思わず溜め息が出てしまう、平常でも勃起した夫の三倍は楽に有る。これがさっきの様に膨張したなら・・・恐らく五倍、いやいや十倍ほどの容積に成るのではないだろうか。
もう一つ私を驚かせたのが丸々とした睾丸だ、片方の玉だけでも自分の手に収まり切れないであろう、両方の玉を合わせたなら一リットルは入りそうだ。昨日の凄まじい噴出量もこれなら納得が入った。ひひ親父がいつもだぶだぶの綿パンツを履いているのも頷けた、もしぴったり目のズボンなど履こうものなら脱腸と間違えられるだろう。
この怪物のような物を自分が受け容れる事に成るのだろうか。ぞくぞくと背筋に冷たいものが走るのと同時に股間は妖しい期待で再び蜜を吹き溢した。

ガチャン!!!「ふううう〜〜〜」
ようやくベンチプレスは終了した。
「梓、残念だったな。静の奴、今日に限ってえらく早くに帰って来やがったもんじゃ。いつもは一度出掛けたら最後いつまでたっても帰って来んくせに・・・。その上、めったに外出する事も無いしのう・・・。やっかいな婆さんじゃ、折角念願が叶って梓が来てくれたというにじゃまもんが居っては願いが叶わん・・・。さて、どうしたもんじゃろうのう。来週の通院日まで待てそうに無いんじゃがのう・・・。」
「あの、私の家では拙いですか?」
「あんたの家は亭主が居ろうが。」
「明日は主人、大事な打ち合わせが有って、たぶん夜まで帰りません。」
「成る程な、梓もわしを待きれんか?あんたの家なあ・・・。ご主人との愛の巣でわしに夫婦の引導を引かされるわけじゃな・・・。悪くないのう。人妻を寝取るのには最高の舞台じゃ。大事な打ち合わせをしている真っ最中に、己が妻を愛し続けたベッドの上で最愛の妻は醜い老人の手にかかり夫との決別を声高に誓わされながら何度も何度も快楽の果ての果てを嫌と言うほど味合わされる。仕事で疲れきった体を休めに帰宅してみれば、そこに妻は無く、居るのは無頼漢の性の奴隷に落とされた淫乱きわまりない生身の女の性のみ・・・。ええシナリオじゃ。よっしゃよっしゃ、明日は梓には休みを取らせようただし外出は禁止じゃ、ええな約束さえ守ったならボーナスに三十万、いやいや百万出そう。梓ほどの女を食らえるんじゃそれくらいな〜んも惜し〜無いわ。一生懸命打ち合わせしようとも梓の旦那の仕事にはそんな価値は有りゃ〜せんじゃろうが梓の身体には充分それだけの価値が有るんじゃよ。ええな、お前から言い出した事じゃ最早、後戻りは許さんぞ。」

湯船の中で脚を広げて股間を弄くる。
想像しただけで蜜は止めど無く湧き出し湯の中に白い濁りを吐き出す。
中指と人差し指の抽送に加え薬指までも参加させズボズボと卑猥な音を立てながら腹の中を掻き混ぜる。白い濁りは驚くほど大量に浮かび上がって来て今や湯面から股間部の眺めを奪い去っている。
「うう・・・やっぱり、三本はきつい・・・。」
三本の指を挿入したのは生まれて始めてだ、夫の細いペニスしか受け容れた事の無い膣口は指二本が限界で三本では痛いばかりで感じる事さえ出来ない。再び指を二本に戻し膣内の上壁を擦り上げる。「あああ・・・い・いい・・・」やっぱり二本の方が数段気持ち良かった。「はあ・はあ・・・」マスターベーションの快感を更に高めるため尻を浮かせ女性器を湯面の上に持ち上げる。滑りを洗い流していた湯が無くなると膣の入り口付近の摩擦が無くなりぬるぬるしたジュースで全体が潤う。指も遥かにスムースな出し入れが可能に成り早くもアクメを迎えつつあった。
しかし明日の事がとても不安に成っていた。ひひ親父の人間離れした巨根を果たして自分が受け入れる事が出来るのだろうか。
そして何故かロストバージンの事を思い浮かべていた。
入社してすぐに夫は私を口説いてきた、最初の内は何度もやんわりと交わして来たのだが相手が社長だという事を考えればいつまでも曖昧な態度を取り続けるわけにもいかず、真剣に考え出したのは一年を過ぎた頃だっただろうか。
夫は歳はかなり上だったが中々の男前だったし、脛っかじりとはいえ業績を伸ばしている会社の社長でも有った。断る理由も見つからず夫を受け入れる決意をした。
最初、私が嫌がった事も有り夫は性急な肉体関係を強要はしなかった、いたわりの気持ちだとばかり思っていたが、今思うとするとその頃から既に性に対して淡白だっただけなのかもしれない。
しかし、私もいつまでも拒みつづける訳にもいかず、ついには当時一人暮らしをしていたワンルームマンションで処女を捨てた。
今までずっと拒みつづけていたもののセックスに対して興味が無かった訳ではなく、コンプレックスに成っていた小さな胸を晒すのが怖かっただけだった。
夫は何もかも優しくしてくれた。私の要求には全て従がってくれたし無理な要求もしては来なかった。
私は、キャミソールを付けたまま下半身だけ露出して夫のペニスを受け入れた。
余りの激痛に何度も動きを制限したのだが、その要求も全て受け入れてくれた。私は夫に動かす事を禁じた、最後は自分の手でティッシュペーパーの中に吐き出し果てた。
私の出血はかなりの量でシーツに真っ赤な大染みを付けた。
あれほど痛かった初体験を思うと、夫がかなりの短小なのが不思議だし、ましてひひ親父の巨大な一物を己が受け入れなければならなくなった現実が恐ろしかった。

バスルームは湯の熱気と我が身の火照りで、灼熱の様相を呈して来ていた。
身体中に汗がべっとり張り付き息苦しささえ覚える、ただこのまま上がる訳にはいかなかった。あと少しで気をやる事が出来るのだ。
空いている方の手を使い水道の蛇口を捻りシャワーで冷水を頭上から雨のように降らせた。
火照りきった肌に冷水の滴が当たると白い湯気が立ち上る。二本の指を激しく出し入れさせ官能を追い込む事に必死に成った。あと少し、あと少しでいってしまえる、だが手の届く所まで来ている絶頂の扉にどうしても手が届かない、もどかしさに気が変に成ってしまいそうだった。
冷水シャワーの影響で肌の火照りは鎮められそうに成っていた。「また・・・また、ダメなの・・・。」瞳からは大粒の涙の玉が零れた。
ひひ親父・・・閉じた瞼の裏側に卑猥にニタニタ笑うひひ親父が現れた。その淫靡な顔を遮るように下方からもりもりと巨大なペニスが伸びてくる。「ああ・・・凄い・・・顔まで届いてる・・・。」ひひ親父は大きく口を開け頭ほども有る亀頭の先端に自ら吸い付いた。
「嘘でしょ・・・自分でフェラチオ出来るの・・・どうして・・・そんなに・・・凄いの・・・どうして・・・私を苦しめるの・・・」
抽送を繰り返す二本の指に、再び薬指その上に小指と親指まで加え掌を丸め込んで五本指を一気に膣口へ捻じ込んだ。
「ぎゃあああああああ!!!!!!うううう!!あああああああああああ!!!!」
その一突きが十数年に渡り頑なに閉ざされていた禁断の地への扉を開いた。
「おおおおおおおお!!!はっはっははははあはあああ・・・ああああ!!!おうん!」
ドボンと音を立てて浮かしていた尻が湯船の底に落下した。生まれて始めて果てる事の出来た喜びに涙が後から後から湧き出してきた。

「どうした!」夫があまりの大声に驚いてバスルームへ飛びこんで来た。
私は何も答える事が出来ず、夫も恐らく凄まじい光景に全てを悟ったに違いなかった。
ピンポーン!
チャイムの音が響き、玄関の扉を激しくノックする音と「どうしたの!梓さん!何か有ったの!」と叫ぶ美穂のけたたましい声が耳のどこか遠くの方で鳴り響いていた。
湯船にへたり込む私は髪は乱れ果て前髪が顔の全てを覆い隠すように濡れて張り付いている。左足はだらしなく浴槽の縁に引っ掛かり大股を開き右手は五本指を女性器の中に挿し込んだままで身体全体、とりわけ内腿の筋肉が引き攣ったように痙攣を繰り返している。
張られた湯は全体に乳白色に濁りを見せ、五本指の挿入されたままに成っている膣口からは身体を震わす度に真っ白な本気汁を塊と成って噴き出している。
そんな私を夫はまんじりともせずに、ただ黙って見詰めていた。
美穂の叫びが聞えていたが、やがて何も聞えなくなった。どうやら気を失ってしまったようだった。



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[673] Booby Trap 13 投稿者:道化師 投稿日:2002/08/06(Tue) 00:28

「どうした、そんなに気持ちがよかったのか?」
工藤にそう言われて、恵美子は、何とかヨロヨロと立ち上がろうとした。
しかし、その途中で再びスイッチを入れられ、2つのバイブレーターが微妙な振動を恵美子の身体に与え始めると、また中腰のまま動きが止まってしまうのだった。
「あぁ・・・・・いやぁ・・・」
今度は先ほどとは違い、バイブの動きはすぐ止まらずに、しばらくの間、恵美子の2つの穴に疼きを与えつづけていた。
「こんな物でも、こうして、しばらく続けると、なかなか馬鹿にしたモンでもないだろう。」
すると、先ほどまでいたぶられていたために、とろとろとまだ火がくすぶり続けるように火照っていた恵美子の身体が、また悲鳴をあげた。
堪らないように恵美子の腰がうねりだしたかと思うと、その口から
「あぁぁ〜もうだめぇ・・・・イクぅぅ〜〜っ!」
そう叫び声が上がったのだ。
そしてその瞬間、『ニュルッ』と、恵美子の前後の穴からバイブレーターが抜け落ち『ゴトッ』という音がしたかと思うと、テラテラと湯気を上げる淫液で濡れ光ながら、『ウィーン』と床の上で淫らな動きを続けていた。

「なんだぁ、だらしのないお○ンコとケツの穴だなぁ・・落ちないようにしっかり締めてろっ!」
工藤は、スイッチを切り、動きをやめた2つのバイブを拾い上げると、そう言うのだった。
「無理です・・そんな物を入れたままなんて、私にはとても・・」
「しょうがねぇなぁ・・これぐらいのことが辛抱できなくてどうするんだ。そんな事じゃあしっかり稼げねぇぜっ!」
「お願い・・・許して、本当にできないんです!」
しかし、涙を浮かべた眼差しで、恵美子が必死に訴えるので、
「仕方がねぇなぁ・・本当は、スッポンポンの方が面白くていいんだが・・おい、島田、そういえばアレがあっただろう」
工藤がそう言うと、すぐに意味のわかった島田が、何処からか黒い皮でできた貞操帯を持ってきた。
「これで抑えておけば抜けないだろ、そらっ!」
工藤は、島田からそれを受け取ると、先ほど拾い上げたバイブレーターと一緒に、恵美子に手渡した。
「どうしても、許してはくれないのね・・・・」
恵美子は、それらを受け取ると、観念して再びバイブレーターを2つの穴に収め、今度はその上から、抜け落ちないように貞操帯を身に着けるのだった。
「それなら大丈夫だろう、まったく世話を焼かせる女だぜ、だが、こうして見ると、貞操帯からもじゃもじゃとお○ンコの毛をはみ出させているその姿も、なかなか色っぽくていいじゃねぇか!」
「いやっ・・・」
工藤にからかわれた恵美子は、恥ずかしさのあまり、思わずまくれあがっていたワンピースのスカートを下ろすと、股間を隠すのだった。
「いいか、明日ここにくるまで、ずっとそのままにしておくんだぞっ、分かったなっ!!」
「は、はい・・・」
恵美子は、もう言われるがままにそう応えるのだった。
こうして事務所をあとにした恵美子だったが、帰る途中も身体を動かすたびに、股間に感じる甘い疼きに戸惑っていた。
(私、本当に大丈夫かしら・・・・今もあそこが・・・)

その日、恵美子が家に帰ってたんすの中を調べてみると、男達が言った通り、今まで会った恵美子の衣類がすべてなくなって、代わりに、股下ぎりぎりの超ミニスカートや、乳房の下が覗いてしまうようなタンクトップ、、また上がおもいっきり深く切れ込んで、お尻が半分丸出しのホットパンツ、身体の線がすべて分かってしまうようなボディコンなど、まるで男を挑発する娼婦が身に着けるような物ばかりになっていた。
今着ているワンピースなどは、まだまともな方だったが、とにかく下着類が一切ないので、何を着ても乳首の形が分かってしまうし、下手をすると股間の貞操帯と、そこからはみ出した淫毛まで見えてしまうのではないかと思われた。
(ああぁ、どうしよう・・・こんな服ばかり・・・まるで、晒し者ね、主人になんて言えばいいの・・・)
だが、恵美子はもうどうする事もできずに、ただ男達の命令に、言われた通り従うほかなかった。
しかし、それでもなるべく外出を必要最小限にする事により、恥ずかしい格好を人前に晒すのを極力少なくするようにしたりして、恵美子なりに精一杯の抵抗はしていた。
また、しかたなく買い物などに出るときも、男達に与えられた服の中では、比較的おとなしそうに見えるワンピースを着て、買い物カゴなどで、なるべく身体を隠すようにして家を出るのだった。
でも、そういうときに限って、男達が面白がってバイブレーターのスイッチを入れるので、敏感な身体に調教されつつある恵美子は、すぐに反応して、見る見るうちに貞操帯の脇から溢れた愛液が太股を滑り落ちてきて、我慢する事ができずに慌ててトイレに駆け込むのだった。

トイレで個室に入ると、それでも女の悦びに目覚めた身体の、どうしようもない疼きには勝てなくて、いつのまにか嗚咽を漏らしながら、狂ったように不自由な貞操帯のすきまから、自分の手でいつまでも慰め続けるのだった。
(うぅっ・・悔しいっ・・・こんな事をしていてはいけないわ・・でもダメ、身体が疼いてやめられない・・・私、どうなってしまうのっ・・・)
 さすがにその頃になると、いくら夏とはいえ、急に服装が露出的になった恵美子の事が、近所でも評判になり始めていた。
だがしかし、相変わらず仕事が忙しく、普段家にいることの少ない私の耳にまでは、まだそんな噂は入ってこなかった。
また、恵美子も、私が家にいるときは、用心していつも比較的おとなしそうに見えるワンピースを着るようにしていたので、そんな周りの評判とは裏腹に、私たちの間では、これといって服装が話題になることはなかった。





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[672] Booby Trap 12 投稿者:道化師 投稿日:2002/08/04(Sun) 02:48

 その日の夕方、恵美子は疲れきって家に帰ってきた。
しかし、子供達の前では何とか平静を装って、一生懸命いつも通りの母親を演じようとしていた。
だが、恵美子の身体の奥には、まだ昼間の余韻がくすぶりつづけていた。
ちょっと油断した隙に、驚くほど敏感になっている乳首やクリトリスが、軽く下着に擦れただけで、『ビクッ』と身体に電流が走るのだった。
(あぁ・・・中から垂れてくるわ・・・だめっ、しっかりするの、私は、母親なのよっ)
恵美子は、替えの下着を手にすると慌ててトイレに駆け込み、濡れてしまった下着を履き替えると、念のため生理用品を当て、胸もあまり揺れないようにゆっくり動いて、夕食の支度をするのだった。
そんな中、私は珍しく、子供達が食事している時間に家に帰った。
「どうしたの、こんなに早いなんて珍しいわね・・」
「最近お前が元気がないから気になってな・・・それより、たまには子供達と一緒に飯を食べるから、早く支度してくれ。」
本当は、一刻も早く帰って妻の様子が見たかっただけなのだが、そんな事はおくびにも出さず、白々しくそう言ったのだった。
「ごめんなさい・・・本当に何でもないから、もう心配しないで。
ご飯すぐに準備するから、ちょっと待ってね。」
(こんなに優しい夫や子供達がいるのに、私は何て悪い女なの・・
やっぱり、どんな事があっても、あんな男達の言いなりになってはダメよっ)
恵美子は、けなげにもそう決心するのだった。
しかし、私の中に芽生えた悪魔は、もはやどうする事も出来なくなっていた。
私は、かいがいしく子供達の世話を焼きながら、一生懸命食事の準備をしている妻の姿を、どす黒い欲望で汚すような眼差しで眺めていた。
(さっきまで、あんなに悶え狂って牝そのものだったのに、子供達の前では、いつもの優しいお母さん・・・さて、いつまで続けられるかな・・・・)
私は、先ほどまで見せていた、驚くほどの淫乱な姿が、妻の本来の姿だと知ってしまった今は、妻の身体が、男達によって変えられて行くのを見るのが、楽しくてしょうがないのだった。
妻は、さすがに私の顔を見ると後ろめたさで心が痛むのか、食事中もあまり私と目を合わせようとはしなかった。
それでも、何とか沈んだ声で、
「今日、お店に行ってきたけど、思ったより簡単で、あれなら続けられそうだわ・・・・」
そう言うのだった。
「そうか、なんか疲れてるみたいだけど、無理なら断ればいいんだぞ」
心の中で、そんな妻の姿を一人楽しみながら私が言うと、妻は気丈にも、
「ううん、そんな事ないわ、大丈夫!心配しないで・・・」
と言いながら、私を安心させようとして、無理に笑った。
恵美子は、今までどおりの幸せな生活を守るため、必死に秘密を隠そうとして、精一杯、妻であり母である自分を演じようとしていたのだった。

 そんな恵美子の思いとは関係なく、次の日からも、恵美子は毎日事務所の奥の調教部屋で、男達にたっぷりと弄ばれた。
そして、その都度、最初こそ無駄とは分かっていても、
「嫌です!やめて、触らないで!」
などと、一生懸命抵抗するのだが、結局、男達の女を狂わせるつぼを得た調教テクニックと、媚薬やバイブなどの威力の前にはひとたまりもなく、
「くっ、くぅぅ・・・悔しいぃ・・いっ、いくぅぅーー!!」
途中からは悔し涙を浮かべ、それでも我慢できずに喘ぎ声を上げ、相変わらず嬌態を晒していた。
さらに、浣腸、蝋燭、鞭、アナルなどの変態的な責めになると、もう完全に身体の中で熱く滾る、己の淫蕩な血に負けてしまい、どんな強烈な責めでも、最後には乳房を揺さぶりながら、媚びるように腰を振り、
「いいわぁ〜〜!!恵美子、気持ちよくてたまんなイッ!!もっとしてぇぇ〜〜!!!」
と、叫んでいるのだった。
残念な事に、さすがに私も、最初の3日間以外は会社を休む事が出来ず、それ以後の調教の様子は、彼らが約束どおりに届けてくれるテープによって見るしかなかった。

 そうして、この狂おしい調教によって、少しずつだが恵美子は気持ちの中で、男達に変態女のように扱われる事が、いまだかつてない悦びを与えてくれ、自分は決して貞淑な淑女などではなく、それどころか、本性はどうしようもなく淫乱な女なのだと言う事実を、認めつつあった。
だがしかし、それでもまだ完全に性奴に堕ちてしまったわけではなく、何とか、自分の中で懸命に淫らな考えに負けまいと葛藤しているのだった。
だいたい、彼らがこういった調教を行う場合、普通は、家族には極力内密に行う事を優先させるのだが、恵美子の場合、本来なら一番注意を払うべき夫である私が、最大の協力者なのだから、その点はまるで心配要らなかった。
したがって、普通なら、主婦が長時間家を空けることが難しい休日でも、私が、恵美子の離す言い訳を少しも疑うことなく信じた振りをするので、1日も休むことなく調教は続けられていった。

 調教が始まって1週間ほど経ったある日、いつものように、工藤達にたっぷりと調教された恵美子が、ふらふらになりながら、家に帰るため服を着ようとすると、
「おい恵美子、今日からは、俺達が与えるもの以外は身につけるなっ!いいか、分かったなっ!!」
工藤達に、それまで着ていた福を全部取り上げられ、代わりに1着の服を渡された。
「たったこれだけなの・・・それに、下着がないわ・・・」
恵美子が困ったように言うと、
「よく聞け、お前をここで調教している間に、若い者たちが家に行って、お前の衣類は下着も含めてすべて処分した。代わりに俺達が選んだ服を入れておいたから、今日からはその服だけを着るんだ。
それと、今から一切下着を着ける事は許さない!必ずどんな時でもノーパン、ノーブラでいるんだ、分かったなっ!!」
「そっ、そんな事、出切るわけないわっ!嫌ですっ!!」
「うるさいっ!お前みたいな淫乱女は、いつも男に触ってもらえるよう、ノーパン、ノーブラがお似合いだ!!それから、これをいつもお○ンコとケツの穴に入れておけ!!」
そう言って、無線式のバイブレーターも渡された。
「いいか、家中に盗撮用のカメラも仕掛けておいた、いいつけを守っているかどうかそれを見ればすぐに分かるからなっ!」
そう命令されると、恵美子にはもう反抗する気力は残っていなかった。
渡されたバイブを、
「うぅっ・・・」
と、呻きながら前と後ろの2つの穴に収めると、与えられた服を着てみるのだった。
それは、かなりゆったりとしたノースリーブのワンピースだった。
身につけて分かったのだが、胸元がかなり大きく開いているので、少し深く屈むと、正面から乳首まで見えてしまいそうだった。
また、スカートの部分もゆったりしていて、長さも膝の少し上までだったので、ちょっと風が吹いてもすぐにまくれあがってしまい、周りの人から下半身に何もつけていないのが分かってしまうと思うと、恵美子はまるで落ち着かなかった。
(これでは、ちょっとでも気を抜くと胸やあそこが見られてしまうわ・・・)
不意に、工藤がバイブのスイッチを入れた。
「ひぃっ!」
恵美子は股間を抑えたが、2つのバイブレーターが、容赦なく前と後ろで暴れまわる感覚に、たまらず身体を身震いさせた。
「おっ、お願い・・・・スイッチを切って・・・・」
「どうだ、これから、いつ何時スイッチを入れられるか分からないからなっ、覚悟しておけっ!」
そう言って工藤がスイッチを切ると、恵美子はその場にしゃがみ込んでしまった。
「これからは、家にいるときも感じさせてもらえるんだ、感謝するんだなっ!」
(こんな事されたら、本当に私どうにかなってしまいそう・・・ううん、負けたらダメよ・・・)
恵美子は、自分の身体がどんどん敏感になって、常に欲情して男を求める、淫乱な変態女に変えられていくような気がして、不安が募っていくのだった。

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