BBS2 2002/07 過去ログ



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[671] 家主・13 投稿者:えりまきとかげ 投稿日:2002/07/28(Sun) 19:51

「ああ・・・梓、気持ち良いぞ・・・。噛んでくれ。歯で噛んで・・・。」
歯を立て甘ま噛みすると、ひひ親父は目を瞑りうっとりした気色の悪い表情を浮かべ「ああ・・・いい・・・いい・・」とうめき声を発する。
眼下の下半身はだぼパンの布地を目一杯伸ばし切っているにも拘わらず、更に膨張を増しているのだろう、布地の皺をギジギジと引き絞りながら鋭角に持ち上がって来ており、身を浮かせて奉仕する私の胸に遂には到達してしまった。
一体どこまで大きく成るのだろう・・・あれ以来、美穂のご主人との露天風呂での背徳の行為を思い返しながらあの時達成されなかった膣口への巨根での挿入にいつも胸を焦がして来た、八十を過ぎた醜い男とのこんな行為に没頭してしまっているのも全ては巨根への憧れからだ・・・。しかし眼下で跳ねるひひ親父の一物がそんな梓の願望を超越した巨大さを持つことは実物を目にせずとも明らかだった。
確かにずっと夫よりも遥かに大きなペニスを持つ美穂のご主人のような・・・露天風呂で目にしたその他の男達のような・・・雄大な一物で貫かれてみたかった、セックスで一度で良いから我を忘れて果ててみたかった。ひひ親父とこう成ってしまったのも人間離れした巨大な一物を有すると言う噂を耳にしたからに他ならなかった。確かにその噂は事実だったようだ・・・ただ、あまりにも大きすぎる。顔の下でむずがる膨張はまるでビール瓶か大根を連想させる。無理なのではないか・・・そんな不安が胸内に大きく広がっていた。ただ、かつてないほど興奮している事は溢れつづける愛液を確認せずとも間違い無かった。
「よーしゃ・・・!もうええ。梓の舌技堪能したわい・・・。今度はお返しじゃシャツのボタンを外してパイパイ見せてみい。」
黙って頷くと、迷彩柄のシャツの前ボタンを上から外していく。前を肌蹴るとパンツと同じくこれも真新しい藤色のブラが現れる。この下着を買いに行った時、十代くらいに見える髪を金髪に染めた店員の女の子にサイズを聞かれ、本来ならさっきひひ親父が言った通りAカップで充分なのだが、その娘のTシャツのボーンと大きく迫り出した胸に恥ずかしくて本当の事がどうしても言えずCカップを買ってしまった。今までにも何度も有った事だしCカップなら中はかなり余るがシリコンパットを入れれば付けられなくも無かった。
ひひ親父は気にも留めずパイパイ見せろと言ったのだろうが私にとっては最大のコンプレックスで女子大では梓ボーイなどと言う有り難くない仇名を頂戴した。実際その当時は殆ど乳房が無いに等しかった、鏡に写して見るとまるで男の子のように見えた。発展的な女の子が回りに沢山居たし、言い寄る男も後を絶たなかったにもかかわらず、結婚するまでバージンを捨てられなかったのはそれが大きかったと思う。結婚し夫は「俺は小さい胸が好きなんだ。」と言ってくれたが、たまにテレビにビキニ姿の女の子が登場したりするとじっと見ていたし、「この子、胸大きいな。」などと発言し、その気では無いにしても度々私を傷つけた。結婚し三十に成ると流石に少しはふっくらしたものの、いまだにAカップが適サイズだ
シリコンパットが下に落ちないよう注意しながらブラを引き上げた。
「ふふふ・・・梓・ホンマにお乳無いんやなあ。まるで男の子みたいやな・・・。」
「恥ずかしい、分かってるんですから・・・言わないで。」
「ふん、こいつはなあ、主人の責任じゃよ。梓ほどむっちりした腰付きしたおなごが乳だけがぺたんこな訳が無い。それはな梓が人より少し遅かっただけなんじゃよ・・・。性の満つる時期にねっとりとした快楽と男性のホルモンを注入されとったなら、今ごろは美穂なんぞに負けん立派な豊乳に成っとるはずじゃぞ。子が出来んのもそのせいじゃ。じゃがなあ・・・安心するがええぞ、わしはお前の亭主の百倍以上のホルモンを毎日でも与えてやる事が出来るんじゃ、男の質が圧倒的に違うからのう、美穂くらいになら一月でしてやれるからのう・・・ふふふ・嬉しかろう。整形外科なんぞより遥かにわしのホルモン剤の方がよー効くからのっ・・・ふははははは・・・楽しみじゃ。じゃがのう何度も言うようじゃが一度わしを咥え込んだなら二度と亭主とは出来んように成ろうぞ、美穂がそーやったようにな。ええな覚悟せえよ、亭主には今の内にさよならを言うておけ、事が済んでしまえば梓は亭主を男とは見れんように成ってしまうさかいになあ。」
そう言うと首の下に引き上げられているブラパットの中から隠していたシリコンパットを掴み出し私の頬に押し付けながら。
「可愛そうにのう、梓。わしの気持ちは早うから知っとったじゃろうに、素直にさえ成っとればこんな思いなどする事は無かったんじゃぞ。」
両の手で僅かばかりの乳房の肉を掻き集めながら強く握られた。同時に親指と人差し指の腹で乳首を摘まれこりこりと刺激を与えられる。
「ふ・ふう・・・」
敏感な乳首を触られると早くも声が漏れ始めた。
分厚い舌先にたっぷり唾液を乗せて左右交互に転がされると根元から先に向けて順に芯が入り出す。
「これや、これや。昨日始めて見してもろうて、もの凄い気に入ったんや・・・梓、ごっつい長い乳首やのうビューて伸びて来よったでこんな乳首の女めったにおらへん。これを根っこから吸い上げとうて堪らんかったんじゃ。念願叶ったって訳よ・・・。梓も見たじゃろう・・・?倉庫にぶちまけたザーメンを・・・こいつを思って扱いて出したんじゃ、今日は吸い上げながらベちょベちょのオマンコにぶっかけられる思たら、もういつお迎えが来ても本望じゃ。」
チュバチュバと湿った音を部屋中に響かせながら、指のニ間接分は有ろうかと思われる長い乳頭がやに臭い薄い唇に吸い立てられる。唾を次々と吐き出したっぷりと潤滑を与え出し入れを繰り返す。腹部にはズボンの前を持ち上げている勃起がめり込んで来る。
「あう・・・あう・・・」
吸われる度に靡声が漏れ出る。最早、官能の渦は押さえを失っていた。
そして、昨日の倉庫での生々しい記憶が甦る。そこで目にした精の残骸は人の能力を超越していた・・・。私は、北海道の酪農農家で生まれた。今では年老いた父母が後継ぎも無く昨今の輸入攻勢に持ち堪える事が出来ずに廃業を余儀なくされてしまったものの当時は競走馬の生産を行っていて、ダービーや天皇賞で勝つような優秀なサラブレッドも出した。男兄弟がなかった事も有り長女の私は小さい頃から良く手伝いをさせられていた。今でも瞼に残る強烈な記憶は種付けの時、種馬が水道パイプのような長大でグロテスクな生殖器からバケツに満々と満たした水をぶちまけたかと思う程、大量の精液を肌馬の人の頭部でも楽々と入ってしまいそうな巨大な局部に注入するシーンだった。
サラブレッドの種付けはあっという間の短時間で終了するのだが、優秀な種馬は九割以上の高確率で種を植え付ける。
その父親も今年、八十の大台に乗る既に足腰は立たず車椅子の生活を送っている。ひひ親父は八十を超え九十も近いとさえ聞いている。この体力と精力が信じられなかった、そんな父親よりも遥かに年上の醜老に身を委ねる自分が信じられなかったし又、ひどく興奮しているのも事実だった。
「あ・・・ああ・・・お・大家さん・・・一つだけお願いが・・・あ・・ああ・・・有る・・・ん・・・です・・・あああ・・・」
「何じゃ?要らん事考えんと、快感に没頭せんか!」
「あんん・・・で・でも・・・ひ・ひとつだけ・・・お願い・・・」
「何じゃ、手短に話せよ。」
「は・はい・・・実は・・・出す時だけは・・・そ・外で・・・」
「外じゃと?」
「はい・・・あうう・・・だって・・・今日危ないんです・・・あんなに一杯、中で出されたら・・・」
「どうなると言うんじゃ。」
「で・・・出来ちゃいそうで・・・こ・・・怖いんです・・・」
「成るほどな、出来るだろうな。ほぼ、十割の確率で梓は身篭る事に成ろうのう。」
「は・はい・・・そうなったら・・・私・・・主人に何て言えば良いか・・・」
「主人?あんな種無しの能無しなんざどうでもええ。子が出来んばかりか、梓ひとり満足に養う事もいかせる事さえも出来んような最低の男じゃ、いつ捨てても未練など有るまい。」
「わ・・・私・・・そこまで考えていません・・・主人は今までずっと私を愛してくれました。」
「ははは・・・簡単に美穂の誘惑に溺れた亭主に愛など有ろうものか・・・ご亭主は美穂にこう言うたらしいぞ・・・、こんな大きなおっぱいに憧れてたんだ、女房は男みたいにぺったんこだから、してても男を抱いているようで興奮できないんだ。俺はホモじゃ無いからな・・・ってな。分かったろう亭主に義理立てする理由などどこにもありゃあせん。亭主が梓と暮らし続けるホンマの理由はのう金も無く地位も無くした今、他にええ女を獲得する事など不可能だと言う事を亭主自身が自覚していると言う事に過ぎんのじゃ」

その時、私の後方の寝室の扉が開かれる音が耳に飛び込んで来た。
「あら・・・ここに居たの。クロは狭い所に繋ぎっぱなしだし、二人とも靴が有るのにどこにも居ないし・・・。もうお昼だっていうのにカーテン締め切って、何やってるのよ。」
静の声だ。
私は突然の事にどうして良いか分からず、ただ身を硬くしていた。ひひ親父の手は私のシャツの前をそっと閉じ合わせると中程のボタンを掛けた。
静の位置からは中腰の私の背から尻、椅子に座ったひひ親父の足と顔から肩にかけてしか見えてはいない筈だった。
「これから、トレーニングを始めようと思ってな。梓さんに着替えを手伝って貰っとたんじゃ。」
「トレーニングも良いけど布団くらい仕舞ってからにしたらどうなの。誤解されるわよ、そうでなくても色々噂されてるんだから。それに、梓さんだって、そんな頼み困っちゃうでしょ。さあ、梓さんゴメンナサイねもういいからこっちへいらっしゃい。」
シャツの前を掻き合わせながら静の立つ出口へ向かう。
ひひ親父はズボンと下着を一緒に脱ぎ捨てピチピチのトレーニング用のタイツに着替えるとカーテンを開け放った。

先に寝室を後にしてキッチンで先ほどの食事の洗い物を片付けていると。静がやってきて、「梓さん、あなた良く考えた方が良いわよ家の兄は、あなたが考えている以上に物凄く危険な男なのよ。」とだけ言い残して居間のソファへ移動しテレビを点けた。



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[667] 家主・12 投稿者:えりまきとかげ 投稿日:2002/07/28(Sun) 18:15

ピチピチのジーンズのジッパーが少しずつ引き下げられる度に窮屈に仕舞い込まれていた下腹部の肉が後から後から前開きを割り裂きながら溢れ出した。
妖しい何事かを期待して着用して来た小さなおろし立ての藤色のTバックが土手の高みを晒した。膣の辺りまでジッパーを下げ終えた無骨な指の先がパンツの上から性器を弄る。既にそこは洪水のように愛液を溢れさせており指でなぞられる度に水を弾かせるような音を響かす。
「凄いな。梓、垂れ流し状態やないか。ビチャビチャで割れ目からはネバネバの液まで出て来とるで。興奮するんか?なあ、梓よ。」
視界にはジーンズのジッパー部分から侵入し下腹部で蠢くひひ親父の手が見える。親指で蕾を押し潰しながら中指で割れ目を上下になぞり薬指がパンツの縁を越えて侵入して膣口に潜り込んで来た。
「ああ・・・あう・・・」
声を堪える事が不可能に成りつつある。更に深く薬指が挿入されると声を堪えてもヒュッヒュッと空気を吸いこむ音が漏れる。
「辛抱しないで良いから、思い切りいきたいんやろう・・・。肩の力を抜いて思うが侭に身を委ねるんや。どうしてもらいたいのか素直に口に出して言ってみいな。」
「はあ・・・あ・・・はあ・・・お願い・・・いかして・・・」
「美穂のようにして欲しいんじゃろ・・・ほれ、お願いしてみんかい。」
「う・う・・・み・美穂さんみたいに梓も思いきりいかせて下さい・・・もう・・・我慢できないの。」
「よしよし、よくお願いできたのう。叶えたるで梓の願い・・・それも、梓の想像を遥かに超える、最高の快楽をなあ。」
うんうんと頭を縦に振った。どうなっても構わなかった。ただただ、いきたかった。いくと言う事がどんな事なのかどうしても知りたかった。
「よっしゃ、よっしゃ。ひひ親父に全てを任せるのじゃ。お前の亭主となどでは到底叶える事の出来ないホンマモンの男の味をたっぷりとその熟れ切った身体に仕込んでやろう。ただ、これだけは覚悟しておけよ・・・。一辺わしの味を覚えてしまったなら二度と亭主に抱かれる事の出来ない身体に成ってしまうそれでええなあ。」
更に激しく頭を振った。とにかく持て余しているこの身体に早く決着をつけて欲しかった。それ以外は何も見えなく成ってしまっていた。
ひひ親父は弄んでいた股間から手を引いた。突然愛撫を中断された私は腰を手指を追うように上下にバウンドさせた。
「ふふ・・・はしたない奥さんじゃのう。待て待て、まずは梓とわしが一つに成れる場所が必要じゃ。梓よわしの手にかかって過去の自分と決別し、女に生まれた喜びを受取るための神聖なる場所を自らの手によって準備するのじゃ。」
私は覚束無くなっている足元でふらふらと立ち上がると、さっき夜具を仕舞い込んだ押入れの襖を開いた。
ひひ親父は窓側に立つとにやりと笑みを漏らしながらカーテンを引いて外部からの明かりを遮断してしまった。部屋の照明を灯し、椅子に座ってニタニタしながら見詰めているひひ親父の前で、押入れから再び取り出した敷き布団を畳の上に二組並べて敷きつめた。掛け布団を重ね枕を二つ並べ終えると、ひひ親父に向かって正座し三つ指を突き「お願いします。」と頭を下げた。
「ふふふ・・・よ〜しゃ。これからは、わしの言う事に何でも従うんじゃ分かったなあ。」と言うと着ていたシャツを脱ぎ捨て上半身、裸になると手招きで梓を呼びつけた。
歩み寄る梓の肩を抱きかかえると頭を厚く迫り出した毛むくじゃらの胸板に押しつけた。
むっとするような体臭が鼻腔を刺激した、夫の匂いとは全く違う、動物性のような濃厚な匂いがする。
「乳しゃぶってくれや、わし物凄い乳が感じるんや。唾たんとだしてべろべろ舐めるんやで。」
椅子に掛けるひひ親父の膝と膝の間に割って入ると乳首に舌を這わせた。唾を塗し込んで吸ったり押え付けたり、歯を軽く立て噛んでみたり。自分が知っているあらゆるテクニックを駆使して乳首を愛撫した。ひひ親父の乳首は見る見る膨れ上がり女性の乳首を凌駕するほどの大きさに硬く勃起した。
「そうや、上手いもんやなあ。ごっつー気色ええで今度は舌の腹で転がしてくれや、優しく優しくな。」
乳首を愛撫しながらひひ親父の下半身に変化が生じている事にさっきから気付いていた。だぼだぼした綿パンを履いた下腹部は最初、肉まんが中に入ってでもいるかのようにもっこりとだぼパンの布地を押し上げていただけだったのが乳首の勃起と呼応するかのように蠢き出している。徐々に布地を引っ張りながら盛り上がりを増してゆき今やだぼパンの生地を完全に押し上げ、まるでズボンの中に大根でも入っているのかと思う程、巨大な膨らみを見せている。
嘘でしょ・・・。ひひ親父の膨らみを凝視しながら胸の内で呟いた
その時、窓の外でクロがけたたましい鳴き声を発した。ビックリして身を起こした私に向かって、ひひ親父はニタつきながら「のろまないも虫か泣き虫毛虫でも来たんじゃないか。」
と答えた。



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[666] Booby Trap 11 投稿者:道化師 投稿日:2002/07/28(Sun) 17:35

「この女、またイッちまったぜ、本当に好き者だなっ。この調子なら、今日あっちの方もいけるんじゃねぇのか?一気にやちまおうぜっ!」
「そうだな、それじゃあ、早速後ろも開発してやるとするかっ!」
相談がまとまると、男達は一旦手枷をはずし、恵美子を四つん這いにすると、後ろ手に拘束し直し、
「おいっ、目を覚ますんだっ!!」
と言いながら、軽く頬を叩いた。
「うっ、うぅ〜ん・・・」
恵美子が虚ろな目を開いた。
「これからお前に、さっきよりももっと気持ちいいことをしてやろう。さあ、ケツを上げなっ!」
「今度は、何をするのっ!もう十分でしょっ!!早く自由にして頂戴っ!!」
「いくら強がっみても、お○ンコから汁をダラダラ流しながら気をやっちゃあ、形無しだな。まあ、身体は正直だ、いいかげんにあきらめて、好き者なのを認めちゃあどうだ!」
「いっ、言わないで・・・」
(どうして・・・こんなにひどい目に会わされてるのに、恵美子の身体は濡れてしまうの・・・私、そんな女だったの・・・・)

「さあ、お前が今まで味わった事がない快感を教えてやるよ。そのうち、病み付きになって、こっちの方をせがむようになるんじゃねぇのか」
工藤は、浣腸器とグリセリン液を恵美子に見せながら、
「これが何だか分かるか、今からこれでお前を狂わせてやるぜっ、覚悟しなっ!!」
「いっ、嫌ぁぁーーっ!!!」
それを見たとたん、恵美子は男達の意図がわかり、恐怖のために思わず立ち上がって、何とか逃げ出そうとした。
だが、足にがっちりとはめられた枷のため、結局どうする事も出来なかった。
それでも、むなしく身体をばたつかせ、精一杯の抵抗をしていた恵美子だったが、男達は、難なく足を開かせて四つん這いにさせ、そのまま尻を上げた格好で固定してしまった。

「いい格好だぜ、お○ンコもケツの穴も丸見えで、チ○ポを突っ込まれたくてヒクついてるのがよく分かるぜっ!それにしても、毛深い女だなぁ〜ここから見ると、お○ンコの周りからケツの穴の周りまで、ビッシリと真っ黒じゃねぇか!昔から、毛深い女ほど淫乱だって言うから、これはお前が相当好き者の証拠だなっ!!」
実は、妻は自分が人より毛深いのを大変気にしていた。
私は、別に気にすることはないと思うのだが、やはり女としては嫌なのだろう。
「私って、どうしてこんなに毛深いのかしら・・・嫌になっちゃうわ」
毎年夏になると、特にそう言ってよくこぼしていた。

「そんな事言わないでっ・・嫌っ・・見ないでっ!!」
(あぁ・・・、恵美子が毛深いのを笑われてる・・・は、恥ずかしいわ・・)
「それじゃあ、いよいよお待ちかねの物だ。ケツをこっちに向けなっ!まずは500CCからだ!!」
工藤は、そう言ってローションを塗りすべりを良くした恵美子の尻の穴に、浣腸器をそのまま『ズブッ』とと突き立て、ゆっくり液を液を注入し始めた。
「ひぃっ・・・入って来る、嫌ぁぁ〜〜!!」
初めて感じるおぞましい感覚に、恵美子は、思わず身を捩って逃げようとしたが、がっちりと身体を抑えられているため、それはかなわず、ただ、されるがままになるしかなかった。
「あぁ〜っ、お腹が・・恵美子のお腹が変なのぉ〜〜!!おトイレに行かせてぇぇ〜〜!!」
「まだだ、我慢しろっ!漏れないように、こいつで栓をしてやるぜっ!!」
500CC全部入れられると、その後恵美子は、ヒクつく肛門にアナルバイブを入れられてしまった。
浣腸され、生まれて初めて尻の穴に異物を入れられたために、
「いっ、痛いっ!!お尻が裂けるぅーー!!取って、お願いーーーっ!」

 恵美子は、尻の穴の痛みと、腹の中で暴れまわるグリセリン液の二重の苦しみで、全身に脂汗を浮かべ、悶え苦しんでいた。
その様子を見ていた工藤が島田に、
「おい、今日も薬を塗ってやれ」
それを聞いた島田が、昨日と同じように、媚薬を恵美子の性感帯に塗り込み始めた。
「嫌ぁーー、薬は止めてぇーー!もうこれ以上恵美子を狂わせないでぇぇーー!!」
媚薬の効果を、昨日嫌というほど思い知った恵美子は、アナルの痛みも忘れて、身体を捩り、必死の形相で懇願するのだが、
「な〜に、昨日あんなに可愛いところを見せてくれたんだ、今更、遠慮する事はないぜ、今日もたっぷりサービスしてやるから、うんと気持ち良くなりなっ!」
そう言って、昨日にもまして入念に媚薬を塗り込められてしまったのだった。
「うっ、うぅぅ・・・狂うのは嫌ぁぁ・・・・」
恵美子は、涙を流しながら喘いでいた。

「そういえば、お○ンコの方が寂しそうだな。今、気持ち良くさせてやるから、待ってなっ!」
工藤は、そう言って、グロテスクな黒いバイブレーターで、恵美子の女陰をいたぶり始めた。
すると、そこは見る見るうちに白く濁った蜜を溢れさせ、『グシュッ、グシュッ』と音を立てて、待ちかねたようにその器具を飲み込んでいくのだった。
「こっちは、相変わらず洪水だな!ほらっ、もっと気持ち良くなって、また、イッてもいいんだぜっ!!」
「嫌ぁっ・・やめてぇ〜〜!」
「遠慮するなよ、こっちも動かしてやるから、思う存分よがり狂いなっ!!」
男達は、アナルバイブも動かし始めるのだった。
「ひっ、ひっ、ひぃぃぃーーー!!!」
『ゴボッ、ゴボッ』恵美子の肛門から漏れる茶色い液と、女陰から溢れる白い愛液が混じり、床の上に水溜りを作っていた。

 そのうちに、恵美子の様子が変わってきた。
脂汗を浮かべ、便意に耐えながら蹂躙されるおぞましさが、身体中を、男達の手で優しくなでまわされながら、女陰と肛門に、卑猥な音を立てて妖しくうねるバイブを入れられ身体の中で擦れ合うぐらい激しく掻き回されるうちに、先ほど塗り込められた媚薬の効果とあいまって、恵美子の中で徐々に快感へと変わってゆくのだった。
そして、いつしか恵美子は、背徳的な悦楽に身体を震わせて、半開きの口の端から涎を垂らし、甘美なヨガり声を上げていた。
「あぁ〜〜!!いいぃっ、いいのぉ〜〜〜!!!たまらないぃぃ〜〜っ!!!」
(何なの、この感じは・・あそことお尻がジンジン痺れて・・こんなの初めて、恵美子どうなっちゃうの・・あぁっ、もうダメっ!)
「ひぃぃ〜〜〜!!!」
(あぁぁぁ・・・・嫌ぁぁ・・こんな変態みたいにされて、イキたくない・・・嫌ぁぁーーっ!!)
「だめぇぇ・・・イッ、イクぅぅぅ〜〜っ!!」
「この女、またいきやがった。おい、まだ終わっちゃいねぇぜっ!
起きねぇかっ!!」
再び、頬を叩かれ意識を取り戻した恵美子は、初めて味わう禁断の悦楽に身を震わせていた。
(あぁっ・・お尻がこんなに気持ちがいいなんて・・・・私、変態だったの・・・・)
昨日に引き続き、自分の身体の淫らさを嫌と言うほど思い知らされた恵美子は、しばらくショックで頭がボーっとしていた。
だが、そのうちに襲ってきた強烈な便意に、嫌でも現実に引き戻されたのだった。
「お願いっ、トイレに行かせてっ!」
しかし、男達はそれには応えず、
「バイブより、本物の方がいいだろっ!」
今度は、島田が恵美子を騎乗位にして、下から激しく突き上げるのだった。
恵美子はそうやって犯されていると、すぐにまた気持ち良くなってきて、再び喘ぎ声を上げ始めた。
「だめっ、ウンチ漏れちゃうぅ〜〜!お○ンコ気持ちいいィ〜〜!イッ、イクぅ〜〜っ!!!」
恵美子は、頭を振りたくリ、凄まじい快楽の渦の中に堕ちていくのだった。
「そら、出させてやるから、思いっきりヒリ出しなっ!!」
そう言って、島田に跨ったまま、洗面器を当てられ、アナルに入れられたバイブを外されると、『ブリッ、ブリッ』という排泄音とともに、『シャーッ』と、恵美子の尻の穴から汚物がほとばしった。
「おっ、おぉぉ〜〜っ、出ちゃうぅ〜〜!!嫌ぁ〜〜見ないでぇ〜〜〜!!いいぃ〜〜っ!!!」
お○ンコの中を、グロテスクな男性自身に掻き回され、喜びの絶頂の中で排泄する、初めて経験する淫靡な快楽に、恵美子は我を忘れて叫んでいた。

だらしなく口を開けて涎を垂らしながら、陶酔しきった表情を見せる恵美子を尻目に、
「腹の中のものを出して、スッキリしたところで、本日最後のお楽しみと行くか。おい、もっとケツを開かせろ!!」
下から犯し続ける島田にそう言って、工藤が、よく見えるようになった尻の穴を、指でほぐし始めた。
しばらくすると、十分緩みきったアナルは、3本の指さえも楽々と飲み込むようになっていた。
(どうしてなの・・さっきからお尻の穴がこんなに気持ちいいなんて・・・本当に恵美子どうなっちゃたの・・・・)
「さ〜て、十分ほぐれた見てぇだから、ぼちぼちいい頃だろ。ほらっ、お願いするんだっ!」
「どうしても、言わせるのね・・・}
「そうだ、早く言うんだ、わかったなっ!」
(ああぁ・・・もう、恵美子堕ちるわ・・・・)
「お○ン○ンよ、お○ン○ンが欲しいの・・・」
「何処にほしいんだ、ちゃんと言うんだっ!」
「お尻よ、お尻の穴にお○ン○ンを突っ込んで頂戴っ!!」
指で恵美子のアナルを弄んでいた工藤は、それを聞くといきり立った男根を突き立てていった。

 その瞬間、恵美子は身体の中で、『メリッ、メリッ』と音がしたような気がした。
「うぅっ・・・きついわっ!」
さすがにバイブや指と違い、男のものが入ってきたときはつらそうだった。
だが、そのまま激しく両方の穴を責められると、恵美子は、すぐに身体が淫らな反応を見せ始めた。
『ズチャっ、ズチャっ』お○ンコとアナルを同時に責められ、身体を4本の手で弄ばれ、恵美子は、
「ひいぃーーっ、こんなの初めて、もうだめぇーーーっ!!!」
完全に意識が飛んでしまっていた。
「どうだ、お○ンコとケツの穴、どっちが気持ちいいんだ、言ってみろっ!!」
「うあぁぁ〜〜、凄いっ!お○ンコとお尻の穴どっちもいいのぉぉ〜〜!!!恵美子、気が変になっちゃうぅ〜〜っ!!!」
「中で擦れるぅ〜〜!恵美子の中で、お○ン○ンが擦れるのぉ〜〜っ!たまんないぃぃ〜〜〜!!!」
「とうとう本性を現したな恵美子、いくら貞淑な振りをしても、本当は、どうしようもない淫乱女なんだ、分かったかっ!!」
「わっ、分かりましたぁ〜〜!だから、もっとやって下さいぃ〜〜っ!!恵美子をメチャメチャにしてぇ〜〜〜!!!」
恵美子は、狂おしく自分から腰を揺さぶり、もう恥じも外聞もなくよがり声を上げ、両手で自分の乳房を揉みしだきながら、上下の口からとめどなく涎を流しつづけるのだった。
すでに、恵美子は自分ではどうする事も出来なくなってしまっていた。

 結局この日も、恵美子はこうして己の淫蕩な血に負けて、自ら快楽に溺れ続ける事を望み、その後も男達の前に、たっぷりとその嬌態を晒しつづけるのだった。
私は、ただ目の前で繰り広げられる、男達とまるで色キチガイのようになって悶え狂う妻との絡み合う姿に圧倒され、この女の本性が持つ業の深さに、改めて感心していたのだった。



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[665] Booby Trap 10 投稿者:道化師 投稿日:2002/07/28(Sun) 02:14

 男達は、恥ずかしがる恵美子にかまわず、昨日同様、両手を手枷で吊り、両足は、足枷で左右に思いっきり広げて、身体を大の字の格好に固定してしまった。
「お前の身体は何て厭らしいんだ!男に嬲られたくて、もう乳首が尖っているんじゃねぇか!!」
工藤が胸を揉みながらそう言うと、
「ああぁっ・・・・お願い、止めて・・・・」
恵美子は、顔をそむけて小さく喘いだ。
さらに、
「お前、女のくせに、ケツの穴の周りまで毛がもじゃもじゃ生えてるじゃねえか。それに、厭らしい毛がいっぱい生えたこのオ○ンコも、もう濡れてるんじゃんぇのか?」
股を開かせ、陰毛を引っ張られながらそう言われると、
「違います!そんなことないわっ!もう許してっ!!」
涙声で哀願するのだった。
(私なんて馬鹿だったの・・・こんな目にあわされるなんて、もう死んでしまいたい・・・)
この時になって、恵美子は今日ここに来た事を後悔していたが、もうすでに遅すぎた。
「よぉ〜し、それじゃあぼちぼち今日も本格的にいくかぁ・・・」
男達は、恵美子の身体を手馴れた手つきで愛撫し始めた。
前後から微妙な感覚で全身を撫で回され、舌先を使って、確実に性感帯を責められると、すぐに身体が反応し始めた。
(ダメよっ・・・感じては・・うっぅ、耐えるのよっ!)
恵美子は、頭では何とか必死に抵抗を試みようとするのだが、媚薬を使われたとはいえ、昨日あれだけの悦びを身体に覚えこまされてしまった身では、やはりひとたまりもなかった。
いや、むしろ今日の方が、媚薬の力を借りず、自分ではっきりと意識できる分、恵美子には強烈に感じていた。
乳首は尖り、女陰からは、ジクジクと蜜が湧き出てきていた。
(くっ、悔しい・・・どうして感じてしまうの・・うぅっ・・たまらないっ・・・!)
さらに、熱く蕩け始めた女陰に、指を入れられて乱暴に掻き回されると、
「あぁっ・・やめてぇ・・そんなにされると、恵美子はもう・・」
「さっきの勢いはどうしたんだぁ、腰が厭らしくうねってるぜ、この女、本当に、見た目と違って相当な好き者だぜっ!!そらもうチ○ポが欲しくて堪らなくなってきたんじゃねぇのか?」
前後から身体を合わされ、男達のいきり立った男性自身を肌に感じると、恵美子は己の身体がどうにもならなくなっていた。
「あっ、あぁ・・許してぇ・・・もうこれ以上しないでぇ・・・」
「おいおい、何が『許してぇ・・』だ、これを見てみろ、もう指がふやけるぐらいオ○ンコがぐしょぐしょじゃねぇか。」
工藤が、恵美子のオ○ンコに入っていた手を見せると、指先から手首まで、白く濁った汁でびっしょりと濡れていた。
恵美子は、もう限界だった。
「はあ・・はあ・・お願い・・・・」
「何をお願いするんだ?」
「い、入れて欲しいの・・・・」
「何を入れて欲しいんだ?」
「・・・分かるでしょっ、これ以上言わせないで・・・」
「はっきり言わなきゃわかんねぇなぁ」
「分かったわ、どうしても言わせたいのね・・・お○ン○ンよっ、お○ン○ンが欲しいのっ!早く入れて、お願いっ!!」
「よぉ〜し、1回イカせてやるか、それ島田、望みどおり入れてやれ!」
『ズニュっ・・・』
真珠でその幹をでこぼこに飾った、グロテスクで巨大な島田の男根が、恵美子の女陰を捕らえた時、
「ひっ、ひぃぃ〜〜っ!!イクぅぅ〜〜!!!」
そう叫んで、あっという間に恵美子は今日最初の絶頂に達し、そのまま気を失っていた。
「見てくれよこれ、もうこんなにグッショリだぜっ!」
そう言って島田が離れると、そのいきり立った男性自身と、目をつぶり頭をうな垂れて喘いでいる恵美子の女陰から、ポタポタと淫らな汁が垂れていた。
「この女の身体には、相当淫蕩な血が流れているようだぜ、この分だと、マゾ奴隷に堕ちるるのも、思ったより早いかもしれねぇぜ」
「そうだな、本当に仕込み甲斐のある女だぜっ!」
恵美子が気を失っている間に、男達は恵美子の女の割れ目を両側からいっぱいに開き、そこに現れたクリトリスを皮を剥いて露出させて、根元を容赦なく絹糸で縛ってしまった。
「なかなか敏感そうなクリトリスじゃねぇか、嬉しそうにヒクついていやがるぜっ」
工藤が、クリトリスから伸びた絹糸を指ではじくと、恵美子は身体を『ブルっ』と震わせた。
「あ、ああぁぁぁ・・・・」
「気がついたか、さあ、今度はもっと、お前が死んでもいいと思うほど感じさせてやるから、ありがたく思え!」
恵美子は、気がついて目を開けると、自分の股間から伸びた糸を工藤が持っているのをみて、下半身が堪らなく疼いているのを感じていた。
「やめてぇ、ひどい事しないでぇー!」
「何がひどい事だ、後から後から汁が溢れてくるじゃねぇか。ほらっ、気持ちいいんだろ、正直になりなっ!」
工藤はそう言って、舌でクリトリスを優しく転がすように舐めながら、『ピン、ピン』とリズミカルに糸をはじくのだった。
するとそこに、いつのまにか島田がどこからか刷毛を持って現れ、巧妙なタッチで恵美子の全身を愛撫し始めた。
腕の内側、腋の下、脇腹、ムズムズするような微妙な刷毛の動きに
、恵美子は思わず、
「あ、あぁ・・・ん、いやぁ・・」
(こんな男達にいい様にされるなんて・・・ああぁ・・そんな風にされたらもう私・・・だめ、おかしくなりそう・・・・)
恵美子は、口惜しさで涙を流していたが、すぐに喜びの声を漏らし
、媚びるように身体を動かすのだった。
「そ〜ら、だんだん堪らなくなってきた様だなぁ」
刷毛による愛撫が、背中から前に回り、欲情して尖っている乳首から下へ降りてゆくと、糸ではじかれているクリトリスの痺れるような感覚とあいまって、恵美子はもう分けが分からなくなっていた。
「おおぉっ、おおぉぉん」
「おいおい、もうお○ンコぐしょぐしょだぜ、あ〜あ、足首まで垂れてるじゃねぇか、こりゃとんでもねぇ淫乱女だぜっ!」
男達の揶揄する声も、もう恵美子の耳には入らなかった。
「あ、あぁぁっ、ひぃぃぃっ、狂ちゃうぅぅーーっ、いくぅぅーーっ!」
恵美子は、再び暗い闇の中に堕ちていったのだった。
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[664] 家主・11 投稿者:えりまきとかげ 投稿日:2002/07/27(Sat) 21:03

ひひ親父は“美穂”のフォルダアイコンをクリックした。“美穂”の中は“梓”とは異なり三つのフォルダで中が仕切られており、それぞれに番号がうってある。
ひひ親父は“3”のフォルダを開くとやはり数十枚の画像ファイルが有りその中の一枚をクリックした。
いきなり梓の目に剥き出しの男性の股間が飛び込んで来た。ベッドの縁から撮られたと思われる写真は股を開いて横たわる男性の股間を太股の間から捉えたものでベージュ色のネイルカラーを塗った手が中心部を握っている。その、女性の手の甲に阻まれて男根の姿は見えないが付け根に佇む小さな陰嚢が覗いている。恐らく男根を握り締めていると思われる手の親指と人差し指の間の腹には弾き出されたザーメンが手首にかけて流れ出している。
次の画像が開かれた、今度の画像は先ほどの掌は無くなり心持ち上方から撮られている。下腹部の陰毛に埋まるように小さく萎びた男根が力無く寝そべっており、その回りはザーメンで汚れている。
「梓よ、見覚え有るじゃろうが。このふにゃチン・・・。」
横たわっている写真の主は、夫に間違い無かった。極端に小さな睾丸や吐き出した後、完全に埋没してしまう亀頭部など全く疑う余地など無かったが。決定的な証拠として左足付け根の五センチばかりの蚯蚓腫れが物語っていた。この傷跡は夫が学生の頃、スキーで転び付いた傷を、医者に行くことを躊躇いケロイド状に残ってしまった傷跡だと夫から聞かされていた。
続いて正常位で繋がる男女を結合点を中心に男の顔まで捉えた写真が続いた。女が入れられながら撮ったものだろうはっきりと額に汗を浮かべ女を組み敷く夫が写っていた。
そして決定的な写真が開かれた。大きなドレッサーに脚を広げて腰掛けている美穂に立位で挿入している男の股間が男の手にしたデジカメで映し出されていた。しかも鏡に背を凭れさせている美穂の顔のすぐ脇に鏡に映ったカメラを構える夫の顔がハッキリと写っていた。
「この写真は決定的じゃろ。あんたの亭主の雑チンが美穂のオメコを割っとるじゃろう。」
「・・・でも、大家さん。どうしてこんな写真を手に入れることが出来たのですか。」
「ほれ、単身赴任中の美穂の亭主がな、こんな写真を写すのが趣味だったらしいわい。それが美穂にも伝染したらしくてのう・・・。おおそうじゃそうじゃ美穂とご亭主の写真も有るんじゃぞ。ちょこっと見てみるか。」
“3”のフォルダを閉じると“2”のフォルダを開く、同じように並んだ画像ファイルから一枚が開かれた。先ほど夫の顔が写っていた大きなドレッサーの前に椅子を持ち出し、ご主人が美穂を膝の上に乗せ上げて鏡に映し、その鏡を真正面から撮っている。
美穂の花弁には擂粉木のような巨大な一物がめり込んでおり。その目は熱病患者のように宙をさ迷っている。
次の画像は見覚えの有る凶悪な面構えをした凶器が大写しで捉えられており、美穂の唇が醜く張り出した先端部に口付けを与えていた。その唇からは濃厚な白濁が大量に溢れ出ており、堂々とした男根の胴を伝い根元に向かって幾筋も流れ落ちている。
「どうじゃ、梓。美穂の旦那、なかなかの物を持っとるじゃろう。わしには及ばんがこれだけの持ち物はそうは居らんぞ。美穂の奴な、これだけの男に色事を仕込まれとったんじゃから、一人身に耐えられる訳がないからのう。あんたの亭主を誘惑しよったらしいわ・・・あんたの亭主なかなか男前じゃからなあ。あんたが出かける隙を伺うて乳繰り合っとったらしいわい。わしもあんたの亭主が美穂の家に入ったり、美穂があんたの家に行ったりするのを何度も見とるからのう・・・。じゃけどな、長く続く訳はないわなあ。あんたの亭主のセックスは最低じゃから。逞しい亭主に鍛え上げられた美穂を満足させられる訳は無いからなあ。」
「あの、そうじゃ有りません・・・。大家さんがこの写真を手に入れた理由です。」
「ああ・・・。写真がどうやって撮られたかじゃなくて、わしがこの写真を手に入れた理由かい・・・。簡単な事じゃよ・・・。ちょっと考えれば誰でも分かるじゃろ、梓は分からんのか?」
「何となくは・・・。」
「そう、そんの通りじゃよ。」と言うと“1”のフォルダから一枚の画像を開いた。
激しく舌を吸い上げられている美穂が現れた大きな口で美穂の可憐な口をべたべたに汚しているのは確かにひひ親父だ。
続いて、気をやった美穂の顔を大写しで捉えた写真が現れる。額から頬、首筋それにショートヘアの黒髪に至るまでまるで水でも被ったかのように汗まみれに成り、激しく反応している。白目を向いた瞳は完全に切れており、口の端から涎の束が一塊と成って垂れ下がっている。
「わしの、腹の上で昇天した瞬間じゃよ。この後、美穂の奴何度も何度もわしの玩具に成る事を誓いよったんじゃ。亭主以外の男の手で始めて成仏した記念すべきワンショットじゃよ・・・。下からわしの太魔羅で内臓一杯に男精を注入されとる所じゃ。この時の子が今、美穂の腹の中で命を育てとるんじゃ・・・。わしの通算百ニ十七人目の子としてな。」
「ひゃ・・・百・・・。し・・・信じられません・・・。」
「信じられんかったら信じんでも良いは・・・。だが、美穂の腹の子は間違い無くこの時の子じゃ。」
美穂が妊娠している事も知らなかったが、もしひひ親父の話しが本当だとしたら産むつもりなのだろうか。幾ら何でも二十三歳の美穂が八十過ぎの男の種を宿すとは背筋がぞくぞくと震え止まらなかった。
「美穂は言うとった・・・。わしとの出会いが人生最高の出会いじゃとな。今まで最高と思っていた亭主との出会いなんざあ、どうでも良くなったと、日本へ永遠に帰って来なくて良いとな。そして頼んだんじゃよ・・・私に大家さんの子種を植え付けてくれとな。」
気をやらされる美穂の官能の溶け切った表情を見ながら、ひひ親父の刺激的な話しを聞いているだけで自分の情念が蕩け出すのを感じていた。あれほど凄まじい性技を持つご主人が有りながら、ひひ親父によって更に高みを極める美穂が憎らしかった。その上、自分の夫にまで手を出した女・・・。今まで仲良くしてきた分、憎悪の念は余計に燃え上がっていた。
「美穂は、最初はわしに歯牙一本かけては来んでな。二人っきりじゃと口さえ聞こうとせんかったんじゃ、よっぽどわしが怖かったようじゃよ。それもあんたら夫婦の要らぬ噂話のせいじゃ・・・。」
言いながら左腕を私の腰に回して来た。最初こそ理性で払い除けていたのだが、ねっとり肌を撫でつける巧みな指の動きに股間は熱く滾って来ており、最早拒絶の意思は無くなり形だけの抵抗を示したに過ぎなかった。
「そんな美穂にあんたの亭主との不倫話を持ち出して脅迫し、無理やりこの部屋へ連れ込んでレイプしたのが始まりじゃ・・・。」
「それじゃ、犯罪じゃない・・・。」
「さよう、そこまではな。しかし美穂とて肉の味を覚え込んだ生身の女にしか過ぎなんだ。しかも最愛の亭主とは離れ離れ、火遊びの愛人はからっきし弱かったと成ると、禁断の欲望が燃え盛るは必定。レイプされながら何度も何度も絶頂を極め最後は白目を向いて失神してしまいよったんじゃ・・・。レイプなんて事はとうに何処かへ忘れ去られ、快楽と欲望を追い求める一匹の牝に成り下がっておったのよ。“ああー大家さんこれからもずっとずっと美穂を抱いて下さい”などと懇願しながらな・・・。」
ひひ親父の手指は、ジーンズの皮ベルトを外し臍の下のボタンに懸かっている。私は手をその上に重ね抵抗しているかのように装いながらもされるに任せていた。美穂が味わった禁断の地へ自分も連れて行かれたいと願い始めていた。



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[663] 家主・10 投稿者:えりまきとかげ 投稿日:2002/07/27(Sat) 14:35

美穂が夫と・・・。ひひ親父に証拠を見せてやると言われても信じる事など出来なかった。
美穂とは入居した時から何故か馬が合うと言うかずっと親しくして来た。彼女はまだ、二十歳そこそこで所謂、出来ちゃった結婚らしく、夫婦揃って若いせいも有り色々と相談にも乗ってきた。ご主人の転勤が決まった時などかなり悩んでいた様子で良く相談にも乗った、私は子供も小さかった事も有り一緒に行く事を勧めたが、結局単身赴任に成ってしまった。行き先のタジキスタンは治安が悪いためご主人が決意したようだ。
その後は子供の面倒を見たり、私達と海水浴や遊園地などへも度々出かけ家族ぐるみの付き合いをして来た。
また、私とは歳も離れている気安さからか下の話題なども話し合うまでになっていた。
やはりご主人が長く留守をしている事は喜びを覚えた身体にとってかなり堪えるらしく悶々とした夜を重ねていたようだ。
そんな時、私も夫との性の不満を隠さず話し、単身赴任だけが寂しい訳ではないと言う事などかなり込み入った話題さえ話せる仲に成っていた。
私が一番辛かったのは、美穂のご主人が帰って来た時で、若い二人は離れ離れの歳月を埋めようとでもするかのようにセックスに明け暮れ、壁の薄い安アパートでも有り猛烈な咆哮が筒抜けで聞えてくるのだ。激しい時には外が明るくなるまで延々と繰り返される事も珍しくは無かった。普通なら苦情のひとつも言えたであろうが事情が分かっているだけに何も言えなかった。その声を聞いても主人は若いからしょうがないよと言うだけで相変わらず私の方は欲求不満を更に蓄積するだけで単身赴任の夫婦の方が遥に恵まれて感じられ辛かった。
それと、今回の私の巨根に対する憧れが芽生えたのも実は美穂夫婦が原因だった。
二年前、単身赴任から帰国した美穂達親子と私達夫婦の五人で一晩泊まりの海水浴に行った。美穂のご主人は競泳用のバタフライパンツを身に付けており厭でも、もっこりが目に付いた。美穂はしきりに恥ずかしがっていたが、若くて筋肉がこりこりと引き締まった日焼けした裸体に怖いくらいセクシーに感じた。
しかも目に付くもっこりはかなりの盛り上がりを掲示しており、ご主人が近くに来ると息苦しいぐらいドキドキした。
宿舎に帰ってからも、もっこりが頭から離れず一緒の部屋に泊まる今夜、何とか中身を拝むチャンスが無いものかと本気で考えていた。仲居が空いた食事の器を下げに来た、夫がどこか、楽しめる所が無いかと尋ねている。年配の仲居はちょっとの間考えていたが、歩いて五分ばかりの所に有る混浴の露天風呂へ言ってはどうかと言い出した美穂さんは冗談じゃないと拒否していたが夫たち二人はかなり乗り気だ。仲居が「奥さんもたまには旦那さん以外の男性の品定めしてみるのもいい事ですよ、旦那さんに失望するか惚れ直すかは旦那さん次第だけどね。」と言ってけらけら笑った。
行こう、行こうと言う夫たちに困り果てた美穂が私に意見を求めてきた。嫌がるのを期待したのだろうが、私は即座に「面白そうじゃない、露天風呂にも入りたかったし。湯船に肩まで浸かってたら裸だって見えないんだし折角来たんだから行ってみようよ。」と答えた。美穂はビックリしたように私の顔を見詰めていた。

男性と女性は脱衣所は別々で中で一緒に成っているらしい。美穂は浴衣を脱ぐのを躊躇っている、そう言う私も不安で一杯だった。さっき浴場へのドアを開いてみた所、湯気で中はよく見えなかったもののかなりの人数の男性の声が聞えて来た。それに対して女子脱衣所に居るのは私と美穂の二人だけで脱衣篭にも他の衣類は無かった。
「さっ、早く行こ!旦那たちもう入ってるよ。星の見える露天風呂なんて素敵じゃない」と言って浴衣の帯を解いた。「梓さん恥ずかしくないの?」美穂さんが聞いてきた。私だって恥ずかしかったが「平気、平気」と前をはだけてすっぽんぽんに成ると胸から下を大き目のタオルで覆った。美穂も観念したのだろう帯を解き全裸に成ると私と同じようにタオルを捲きつけた。美穂のおっぱいが目に入る巨大ではないが充分に重さを湛えつんと上を向いた見事なおっぱいだ。自分のペチャパイが恥ずかしくて浴場へ踏み込むのが怖かったが、思いきって扉を開いた。
浴場はかなり広く薄暗い、その中に二十人ばかりの男達が私達の方を遠慮がちに又はジロジロと見詰めている。痛いほど男達の視線を感じ、夫たちを探している余裕など無かった。一番手近に有る湯船に身を沈めるとほっと一息ついた。
「見たか、二人共かなりの上玉だぜ。」「先に入ってきた方、でっかい尻ぷりぷりさせてたな。」「後で来た方は見事なパイオツだったぜ。」「女二人で来たのかな?」「欲求不満じゃねえのか、それなら俺が手伝ってやるのによ。」「あーダメだチンチン立ってきちゃったぜ。責任とって貰ってくるかな。」などと方々で小声で呟き合う声が聞える。
「やっぱり、やめといたらよかったよ。」美穂が泣きそうな顔で私を見ている。
私も心細く成って来て、辺りを見回して夫たちを探した。そうするとあちこちで手を振る親父どもが目に入る。突然、後方に人の気配を感じて振り返ると目の高さにぶよぶよした腹と重そうに垂れ下がった玉袋、腹の脂肪の下に引っ付くように鎌首をもたげた男根がぶるぶる震えていた。「姉ちゃん達、どこから来た。女だけじゃ詰まらんやろ、わしらと遊ぼうや。」と言いながら勃起した一物を右手に握って扱いて見せた。よく見ると周りにも同じような厭らしい笑みを浮かべた男達が五、六人寄って来ており。それぞれが極限まで男根を勃起させていた。
私は思わず目を伏せてしまった。嘶くような勃起はどれも、見慣れた夫の持ち物と違い驚くほど太かった。
「ちょっとごめんなさい、通してください。」
下品な男立ちの間を掻き分けて、美穂のご主人が近づいて来た、後ろに夫も続いている。
「ごめんなさい、私達の女房なんです。ナンパなら他所でしてください。」
美穂のご主人、中々度胸が有る。私達を取り囲んでいた男達は三々五々散って行った。
私達の居た湯船に夫たちが入ってきた。今、目の前に美穂のご主人の腰が有るのだが生憎タオルを捲いているため膨らみ具合しか見て取る事は出来なかった。ただすぐ隣に居る夫の前の膨らみと比べ遥に出っ張っているのは一目瞭然だった。
夫たちが来ると美穂はべそを掻きながら「私、もう上がるは・・・こんなんじゃ落ち着けないから子供も心配だから先に宿舎へ帰ってるから。」と言い残して浴室を後にした。温泉の湯で濡れて張り付いたタオルを捲きつけた美穂の後姿は圧巻だった。日本人離れした細くて長い脚に深く括れたウエストラインに足首と膝、小尻ながらつんと格好良く上を向いたヒップ、頼りなげでいてしなりを感じる肩から背中のライン。まるでファッションモデルのようだった。横を見ると夫が口をだらしなく開いてじっと見送っていた。

夫たちは流し場で身体や髪を洗っているが私は湯船から出る勇気は無い。本当ならば美穂と同じように早々に退散したいのだが、折角のチャンスだ美穂のご主人のもっこりの正体を暴くまでは上がる訳にはいかなかった。回りから男達の猥褻な視線が尚も注がれていたが何だかもう慣れっこに成って来たみたいだった。それよりも湯に浸かり続けているせいでのぼせてしまいそうだった。
流し場に居た美穂のご主人が身体をシャワーで清め終えると私の待つ湯船に歩いて来た。さっきまで腰に捲かれていたタオルは石鹸を使ったことも有り腰ではなく頭の上に畳んで乗せられている。つまり願ったように股間を丸出しにして歩いて来たのだ。夫を見るとシャンプーを髪に乗せ泡立てている、まだ暫くかかりそうだった。
湯気に遮られていた視界が近づくに連れてはっきりと望めるように成っていた。
思った通りかなりの重量を湛えて歩く度に大きく左右に揺れている。
「凄い。」思わずうめいていた。夫の持ち物など比較には成らなかった、美穂のご主人の一物は頭を垂れているにも関わらず、夫の勃起時の容積の遥かに上をいっている。
美穂のご主人は私が浸かっている、すぐ隣の湯船の縁に下腹部を剥き出したまま腰掛けた。
私の目から数センチの距離にとぐろを捲いたような男性器と毛むくじゃらな卵のような垂れ袋が放置されている。
「ずっと浸かってて暑くない?」と声を掛けられた。
「暑いわ、もう倒れそうよ。」と答えると。
「あの岩の陰に水風呂があるんだ、そっちへ移動しないか僕も暑くてかなわないんだ。」
水風呂は完全に浴場から死角に成っており、湯気の影響も手伝って探しでもしない限りはまず見つかる事は無い場所だった。岩陰から覗いて見ると夫は呑気に鼻歌を奏でながらシャンプーを続けている。

「奥さん、俺の事、昼間からずっと見てたろう・・・?」
水風呂に浸かっていた筈の美穂のご主人はいつの間にか岩陰の私の背後に回っていた。
「え・・・そんな事無いよ・・・。」どきどきしながらも否定してみた。
「正確に言うと俺をと言うよりも、俺の・・・と言ったほうが正解だろうね。」
全てばれていたようだ、恥ずかしくて穴があったら入りたい心境になっていた。
「ずっと視線を感じて平常でいるのが辛かったよ。梓さんみたいな色っぽい奥さんに見詰め続けられちゃ俺みたいな若造じゃ辛抱出来なくなるんだぜ。」
「ごめんなさい。そんな積もりじゃなかったのよ、ただどんな形してるのか見たかっただけなの。」
「そうなんだ、見たかっただけなんだ。じゃ、もう見たんだし満足できたんだね?」
「満足って、うん・・・でも、確認できたから良かった。」
「確認?何を確認したの?」
「え・・・恥ずかしいな・・・えとね、大きさよ。」
「で、ご感想は?」
「うふ・・・おっきかった。やっぱり。」
「誰より・・・?」
「やだー・・・聞かないで。」
「聞きたい。どーしても・・・。」
「やだなー・・・もちろん、あの人よ。しゅ・じ・ん!」
「そーだよな、小さいよなご主人。さっき見てて思った。」
「そんなに、小さい。」
「うん・・・たぶん。立ってるとこは見たこと無いから分からないけど、この風呂の中で一番小さいんじゃないの。」
「やだー、あんまりひどく言わないでよ。私、主人しか知らないんだから。」
言葉を交わしながらも夫の動きを目で追っていた、こんな所を夫に見せる訳にはいかなかった。夫は髪を洗った後、少し目で何かを探していた様子だったが酔いが回っているせいも有るのだろう、さっきの湯船に浸かると目を閉じてしまった。
その時、美穂のご主人が私の手を握って来た。
「ダメよ、美穂さんに叱られるわ。」
振りほどこうとしたが、強い力で手首を握られ女の力ではとても振り払えはしなかった。
彼の手が私の手を掴んだまま強引に引っ張った。
手の指に何か振れる物が有る。
耳元で「握ってみて。」という囁きが聞えた。
指先でそっと触れてみると、それはカチカチに硬く、ドクドクと脈を打っている。
私の手首を掴んでいた手は手の甲に移動し脈拍を伝える物体を強引に握らせた。
ビクッとした。それは私の想像を超える太さと長さを持っていた。夫の二倍・・・いや、それでは利きそうも無かった。
「凄いのね・・・。」
思わず口をついて溜め息が漏れ出した。
「梓さんのお尻だって凄いよ、こんなに張り出してプリプリしてる。」
もう一方の手で濡れたタオルの上から尻肉を鷲掴まれた。
興奮で立っていられなくなりその場でしゃがみ込む、美穂のご主人は私の身体を反転させると目の前に凶棒を突き付けた。口に含めそうも無いほど太く青筋を何十本も浮かべて先から涎を振り撒いていた。
「梓さん。分かるよな、してくれよ・・・お返しにたっぷり突き刺してやるから、まずは口でたっぷり舐ってくれよ・・・。前からずっと梓さんのタラコみたいな唇で搾り取ってもらいたかったんだ。」
両手で頭をがっちりと抱え込むと一気に腰を迫り出し強引に唇を割った。
夫の物とは長さも太さも桁違いな一物を激しく出し入れされて、両目から涙が引っ切り無しに湧いて来た。顎が外れてしまいそうなほど、激しい出し入れとあまりの長さに咽返って咳き込むものの、美穂のご主人は情け容赦無く腰を送り続ける。零れ出る唾液を飲み込む事も流れ出る鼻水を拭う暇さえ与えられない。
暴力的なまでの激しさで唇を犯され、酸欠状態に陥る一歩手前まで来ていながらも、股間では恥ずかしいお汁が後から後から湧いて出て来るのを感じる。
最早、責められるのは限界に達していた。
そのとき、私や美穂のご主人を呼ぶ声が浴室に響いた。
「あなた〜!梓さ〜ん!もう出てきてよ一人じゃ怖くて帰れないよ〜!」
美穂の声だ、その声に呼応するかのように夫の声が聞えてきた。
「美穂さ〜ん!二人ともどこに居るのか分からないんだ。分かった〜探してみるー。」
美穂のご主人と私を呼ぶ夫の声がだんだんと近づいて来る。
「間抜けな、亭主だぜ!」と噛み捨てながらも、ますます腰の動きは早まり、両頬を押え付けている掌は爪まで立てながら頭を前後に激しく揺さぶる。
あまりの激震に耐え切れず後へ後へと身をずらしていたが背中が遂に私達の姿を視界から遮っている岩肌にまで到達してしまった。強烈に喉奥に突き立つ凶器から頭を逃がそうともがくが、ぶち当たった岩はびくとも動かず喉の奥が岩肌と非情の強棒に挟み込まれる。
最早、白目をむいて生死の境目を行き来しているような状態に陥ってしまった。本当にこのまま死んでしまうのかもしれないなと、遠のく意識と戦いながら漫然と考えていた。
ひときわ激しく楔が突き刺さるのを感じると同時に、喉奥で精が一気に爆ぜた。ブブッと噴き出した熱い白濁は容赦なく喉の奥の奥を焼いた。ズヒッ!ズヒッ!噴出の勢いは猛烈で体内の皮膚に激しくぶち当たりそのあたりを汁で満たすと更に奥に向かって川のように流れ落ちて行く。
「あっ!ご主人こんな所にいらしたんですか。美穂さんが探してますよ、怖くて帰れないんだとか。ずっと呼んでたんですよ気が付かなかったですか?」
「そうですか、この裏に居たら声が全然聞えなくて・・・どうも済みません。」
岩を間に挟んで夫同士の会話が続いている。
その間も美穂のご主人の太茎は、いつ止むとも知れない長い長い射精を私の喉奥で繰り返していた。飲み込み切れない量の多さに下腹部を手で押して身体を離そうともがいてみたが乱暴に根こそぎ鷲掴んだ髪を手綱のように引き絞って、最後の最後まで口の中の奥の奥に根元を扱きながらも注ぎ込んだ。
私は、被虐の中でとうとうエクスタシーを迎えてしまい、力無く美穂のご主人に操られるがままと成ってしまっていた。
「それはそうと、梓を見ませんでしたか?女一人の筈なのに居なくなるなんて・・・もしや何事かに捲き込まれたんじゃないかと思ってるんですよ。館内放送でもしてもらいましょうかね。それでダメなら警察へ行くしかないかな・・・困りました。」
「あっ!ご主人、梓さんなら大丈夫です。ほら、ここに居ますから。」
美穂のご主人は足元を指差す。
「ああ・・・梓、どうしたんだ?」
床にへたり込んでいる私を夫が抱き抱えた。
「いえね、梓さんをここへ運んだんですよ・・・長く湯に浸かっていたからのぼせちゃったみたいでね。水風呂にでも浸かれば良くなると思ったんですがね・・・どうも、具合が悪いみたいだ。出たほうが良かったみたいですね。梓さん一人で出られるかな・・・?」
夫の肩に身を預けて女子脱衣所まで覚束無い足元で歩いた、反対側では美穂のご主人が腰に手を回して身体を支えてくれている、しかしその指先はべったりと身体に張りついているタオルの上から尻肉の合わい目をなぞって肛門のあたりを弄くっている。恐らく後方から見ている野次馬の入浴者達には美穂のご主人の厭らしい手の動きが丸見えに成っている筈だったが、真剣に私に手を貸す夫には何も見えてはいまい。
夫の目が私の顔を心配そうに覗き込んでいる。その私の口の中には吐き出されたばかりの美穂のご主人のザーメンが唾液と交じり合って糊のようなバリバリの形状に変化して大量に残っていた。
「梓、大丈夫か?熱は無いのか?」
このままでは夫の問い掛けに答えることが出来ない。
目を瞑り、吐き気を催しながらも口の中の生臭い塊を一気に飲み込んだ。
美穂のご主人は私の喉がごくりと動くのを見届けると。
「ご主人、もう梓さんは心配有ません。じき喋れるように成りますよ。」と嬉しそうに笑うと、菊座に中指の先を付き立てた。




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[662] 家主・10 投稿者:えりまきとかげ 投稿日:2002/07/27(Sat) 14:35

美穂が夫と・・・。ひひ親父に証拠を見せてやると言われても信じる事など出来なかった。
美穂とは入居した時から何故か馬が合うと言うかずっと親しくして来た。彼女はまだ、二十歳そこそこで所謂、出来ちゃった結婚らしく、夫婦揃って若いせいも有り色々と相談にも乗ってきた。ご主人の転勤が決まった時などかなり悩んでいた様子で良く相談にも乗った、私は子供も小さかった事も有り一緒に行く事を勧めたが、結局単身赴任に成ってしまった。行き先のタジキスタンは治安が悪いためご主人が決意したようだ。
その後は子供の面倒を見たり、私達と海水浴や遊園地などへも度々出かけ家族ぐるみの付き合いをして来た。
また、私とは歳も離れている気安さからか下の話題なども話し合うまでになっていた。
やはりご主人が長く留守をしている事は喜びを覚えた身体にとってかなり堪えるらしく悶々とした夜を重ねていたようだ。
そんな時、私も夫との性の不満を隠さず話し、単身赴任だけが寂しい訳ではないと言う事などかなり込み入った話題さえ話せる仲に成っていた。
私が一番辛かったのは、美穂のご主人が帰って来た時で、若い二人は離れ離れの歳月を埋めようとでもするかのようにセックスに明け暮れ、壁の薄い安アパートでも有り猛烈な咆哮が筒抜けで聞えてくるのだ。激しい時には外が明るくなるまで延々と繰り返される事も珍しくは無かった。普通なら苦情のひとつも言えたであろうが事情が分かっているだけに何も言えなかった。その声を聞いても主人は若いからしょうがないよと言うだけで相変わらず私の方は欲求不満を更に蓄積するだけで単身赴任の夫婦の方が遥に恵まれて感じられ辛かった。
それと、今回の私の巨根に対する憧れが芽生えたのも実は美穂夫婦が原因だった。
二年前、単身赴任から帰国した美穂達親子と私達夫婦の五人で一晩泊まりの海水浴に行った。美穂のご主人は競泳用のバタフライパンツを身に付けており厭でも、もっこりが目に付いた。美穂はしきりに恥ずかしがっていたが、若くて筋肉がこりこりと引き締まった日焼けした裸体に怖いくらいセクシーに感じた。
しかも目に付くもっこりはかなりの盛り上がりを掲示しており、ご主人が近くに来ると息苦しいぐらいドキドキした。
宿舎に帰ってからも、もっこりが頭から離れず一緒の部屋に泊まる今夜、何とか中身を拝むチャンスが無いものかと本気で考えていた。仲居が空いた食事の器を下げに来た、夫がどこか、楽しめる所が無いかと尋ねている。年配の仲居はちょっとの間考えていたが、歩いて五分ばかりの所に有る混浴の露天風呂へ言ってはどうかと言い出した美穂さんは冗談じゃないと拒否していたが夫たち二人はかなり乗り気だ。仲居が「奥さんもたまには旦那さん以外の男性の品定めしてみるのもいい事ですよ、旦那さんに失望するか惚れ直すかは旦那さん次第だけどね。」と言ってけらけら笑った。
行こう、行こうと言う夫たちに困り果てた美穂が私に意見を求めてきた。嫌がるのを期待したのだろうが、私は即座に「面白そうじゃない、露天風呂にも入りたかったし。湯船に肩まで浸かってたら裸だって見えないんだし折角来たんだから行ってみようよ。」と答えた。美穂はビックリしたように私の顔を見詰めていた。

男性と女性は脱衣所は別々で中で一緒に成っているらしい。美穂は浴衣を脱ぐのを躊躇っている、そう言う私も不安で一杯だった。さっき浴場へのドアを開いてみた所、湯気で中はよく見えなかったもののかなりの人数の男性の声が聞えて来た。それに対して女子脱衣所に居るのは私と美穂の二人だけで脱衣篭にも他の衣類は無かった。
「さっ、早く行こ!旦那たちもう入ってるよ。星の見える露天風呂なんて素敵じゃない」と言って浴衣の帯を解いた。「梓さん恥ずかしくないの?」美穂さんが聞いてきた。私だって恥ずかしかったが「平気、平気」と前をはだけてすっぽんぽんに成ると胸から下を大き目のタオルで覆った。美穂も観念したのだろう帯を解き全裸に成ると私と同じようにタオルを捲きつけた。美穂のおっぱいが目に入る巨大ではないが充分に重さを湛えつんと上を向いた見事なおっぱいだ。自分のペチャパイが恥ずかしくて浴場へ踏み込むのが怖かったが、思いきって扉を開いた。
浴場はかなり広く薄暗い、その中に二十人ばかりの男達が私達の方を遠慮がちに又はジロジロと見詰めている。痛いほど男達の視線を感じ、夫たちを探している余裕など無かった。一番手近に有る湯船に身を沈めるとほっと一息ついた。
「見たか、二人共かなりの上玉だぜ。」「先に入ってきた方、でっかい尻ぷりぷりさせてたな。」「後で来た方は見事なパイオツだったぜ。」「女二人で来たのかな?」「欲求不満じゃねえのか、それなら俺が手伝ってやるのによ。」「あーダメだチンチン立ってき%


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[661] 家主・9 投稿者:えりまきとかげ 投稿日:2002/07/27(Sat) 03:34

「梓さん、あんたなんぼでも逃げよう思たら逃げられるのにそうしてわしの話しをじっと聞いている所をみると、何か期待してはるんでっしゃろう?違うかのう・・・目の回りなんかポッと赤みが差して色っぽくなっとるし、目も潤潤して・・・おなごがこんな顔に成る時はのう・・・だいたいがえろう感じとる時って決まってるんだがのう・・・梓さん、違いますかいのう・・・?」
「ば、馬鹿な事言わないで下さい、私は勝手にパソコンを触ったのを悪かったと思ったから・・・それだけですは。」
「ふむふむ、よかよか・・・。なーんぼあんたが否定しはっても、全てはその顔に書いてあるわ、梓さんさえその気に成ったらなーんの邪魔も無しに生きながらにして極楽を拝めるんじゃがのう。どうじゃ・・・もう、その気に成っとるじゃろ・・・うん。」
「違います!」
思わず語気を荒げてしまった、椅子を蹴って立ちあがると玄関に一直線に向かった。
ひひ親父の言う事は間違っていない・・・と言うか心の内を見透かされてしまっているようだ。ここの所、確かに女としての欲求を痛いほど感じている、夫に対しての不満も人一倍有る。だが、私は人妻なのだひひ親父の思いのままに成る訳には行かなかった・・・。ひひ親父が二十代のハンサムな青年だったなら又違った行動に出れたかもしれない、しかし相手は幾らセックスが強いと言っても八十を過ぎた醜い老人である、肉体的な欲求を満たすためだけの獣のような振る舞いは躊躇われた、よしんば不倫の情交で欲求を満たすとしても、そこには精神的な逃げ道を作っておきたかった。不倫は出来たとしても淫乱には成りたくなかった。
玄関の上がりがまちに腰掛けスニーカーの紐を結ぶ。その時玄関の引き戸が音を立てて開き、ひひ親父が現れた。
スニーカーをはき終えた私はその横を擦り抜けて表へ出ようとしたが、ひひ親父のごつい身体が行く手を遮った。
「出してください、アルバイトとは言えあんまりです。」
「ふふ、まあそう怒りなさんな・・・あんたやご亭主がわしの事を近所でひひ親父なんて呼んどる事だってわしゃ全部知っとるんじゃぞ。」
「・・・そ、それは・・・」
「馬鹿にしちょったろう・・・うん、どうなんじゃ・・・梓!答えてみんかい。」
強く名前を呼び捨てにされた。ひひ親父の目は先ほどまでとはがらっと違い、鋭く私の瞳を睨みつけている。
「馬鹿になんて・・・でも・・・ごめんなさい。」
「何でも知ってるんじゃぞ・・・あんたら夫婦がわしの事をネタに近所で陰口叩いている事も。まあ、その陰口も全くの出たら目とは言えんがのう・・・それでも言っていい事と悪い事が有るんじゃ。わしと静が実は出来とるなんて出たら目は証拠を掴んだとしたって言って良い事ではないぞ・・・。それは侮辱と言う事だ肝に銘じて置けよ。」
「は、はい。済みません・・・。」
ひひ親父は自分の事を棚に上げて私達の事を非難している。私達が陰口を叩いたからと言って隠し撮りをして良いと言うことには決して成りはしない・・・。悔しかった、涙が頬を伝った。
「梓、お前。亭主とのセックスで気をやることが出来ないらしいな・・・。」
「な・・・何を!」
一体何を言い出すのだろう。確かにひひ親父の言う通りだった、だけどどうしてそんな事まで分かると言うのか。
「ふふ・・・わしは何でも知ってると言った筈じゃ。お前の亭主が事業に失敗して今や安アパートの家賃を払う事にさえ四苦八苦している事や亭主がお隣の若奥さんと出来とる事だってな。」
「!」
「驚いたようじゃな、じゃが事実じゃよ。証拠だって有る、今すぐ見せてやる事もな・・・ふふふ、どうかな・・・見てみるか、えっ!」
思いも寄らなかったひひ親父の言葉に頭がくらくらして来た、主人と隣の美穂さん・・・。
隣の部屋には、私達が入居する以前から若い夫婦が住んでいた。奥さんの美穂さんは二十三歳ショートヘアーが良く似合う健康そうな奥さんでそれほど美人ではないが女の私が見ても可愛いと思える、笑うと八重歯の覗く愛くるしい顔立ちをしている又いつも清楚であまり身体の線を強調するような服は着ていないもののスタイルの良さが感じられる、ご主人は三つ年上と聞いているがずっと海外へ単身赴任しており年に1回くらいしか帰ってこない。夫婦には三歳の男の子が一人いて、美穂さんはこの子を保育園に預けてパートに出ている。そう言えば美穂さんのパートはひひ親父の資産管理の事務だと以前に聞いた事があった。

「どうじゃ、見てみるか?梓にはかなりショッキングかもしれんがな・・・ふふふ」
黙って頷いた。そうなのだ私達には生活が懸かっていた、いくら無礼な振る舞いを受けようともひひ親父にすがるしか方法が無いではないか。又、その原因を作った夫が本当に美穂さんと不貞な関係を結んでいるとしたら・・・私は導かれるままに再びひひ親父の寝室へ足を踏み込んでいた。



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[660] 家主・8 投稿者:えりまきとかげ 投稿日:2002/07/27(Sat) 01:14

ちらっとパソコンのディスプレイに一瞥をくれた。
“梓”・・・何あれ・・・?
静もひひ親父も外出し邸宅に私一人残されている。いつまでもひひ親父の部屋に留まるのも気が引けるが、あのフォルダが気になって仕方が無い。
マウスを手にしてそっとアイコンをクリックしてみた。胸がドキドキ高鳴り、まるで盗みをはたらく子供のような心境である。
フォルダの中は百を越える大量の画像ファイルで一杯に成っていた。その内のひとつを開いてみる、出て来たのは女性のウエストから下を背後から捉えたデジタルカメラの画像で白のミニスカートは太股を半分以上露出させており、布地に包まれた臀部の肉は厭らしいほど左右に張り出しておりパンツのラインは元より淡い桃色の生地までも薄っすらと透けて見えている。次の画像を開くと今度はデニムジーンズの尻を捉えた写真で厭らしいほど張り詰めた肉がデニム地をパンパンにはちきれさせている。
開く画像、開く画像が全て腰回りを強調した写真ばかりであった。
そしてフォルダ名が示す通りモデルは全て自分である事は着用しているボトムが物語っていた。
延々と続く尻のアップに混じって時折、全身写真や局部のアップ・・・ここで出てくる局部とは唇や耳たぶ、足首、胸の膨らみなどであるが・・・などの写真も点在する。
また、テラスに干されたパンツやブラジャーなどの下着類の写真やジーパンやTシャツなどの写真も見られる。
確かにこの部屋の位置ならテラスで洗濯を干す私を盗み撮りする事は容易いだろう、しかしこれほどの枚数を撮られながら何も気が付かなかった自分の無用心さを改めて思い知らされた。
窓越しに見える我が家のテラスを確かめようと視線を光の差し込む窓に転じ、愕然とした。クロを散歩に連れて行った筈のひひ親父がニタニタしながら室内を覗っているではないか。
慌てて、フォルダを閉じようとマウスを動かすが、ひひ親父は外から室内へ身を乗り出して私からマウスを奪い取った。
睨み付けてみたもののひひ親父の厭らしい笑みを止める事は出来なかった。
「よく、撮れてまっしゃろ。気づかれんように撮るの苦労しましてな、最初はピン惚けばっかりやったんですが、お陰さんで腕前も上がって・・・ほれ、これなんかよー撮れてまっしゃろ。グンっておケツが盛り上がってて・・・なあ。この写真にはかなりお世話になりましてな十回じゃ効かんやろな。梓さん最高のおケツやさかい全部合わせたら三百回は出しましたな・・・へへへ二十リットルじゃ効かんやろなあ・・・勿体無い事でっしゃろ、みーんな地べたに垂らしたんやから・・・梓さんあんたが座っとる足の裏の有る辺や、あんまりボタボタやったんで畳の色が剥げてまっしゃろ。まあ、ホンマに世話んなっとります。」
「止めてください、私何もお世話なんかした覚え有りませんから。」
「いや、いや。ホンマ世話んなっとるんですよ・・・一番最近では・・・おお、これこれ」
と言いながらカーソルを最後の方へ移動し画像ファイルを開くと、汗でべとべとのTシャツを肌に張り付かせブラジャーまで丸見えになっている写真が現れた。
「覚えてますやろ、梓さんのアルバイト初日の記念に撮らしてもろたんです。まだまだ、有りますで・・・。」
次々に画像を開いて行く。Tシャツを脱ぎブラをずらし、次第に肌を露出させて行く様が克明に記録されている。
最後はブラジャーを取り乳房を完全に露出させた横顔の写真が映し出された。
「梓さん、あんたごっつう迫力有るデカ尻とは対照的な小じんまりしたお乳してはるんやなあ。物干しに干してあったブラジャーは確かCカップやった思たけど、どう見てもこれはB・・・いやいやAカップでも充分や無いんでっか?」
「ホント止めてください。こんな厭らしい写真、全部削除して下さい。」
「勿体無い事言ったらあきまへんで・・・わしの宝物ですさかい。ほーら、可愛い乳首がおっ立ってまんがな汗で濡れたブラで擦れて感じてはったんやろなあ・・・びゅーて上向いてお乳は小っちゃいけど乳首は立派ですなあ、色もピンク色で綺麗なもんやし・・・子供も有れへんし旦那にもあんまし吸われてへんみたいですなあ。吸いごたえの有りそうな長い長い立派な乳首やのに勿体無いのう。」
やはり昨日も窓から覗いていたのはひひ親父らしい。その上こんな厭らしい写真まで撮っていようとは。と言う事は道具倉庫に精を撒き散らしていたのもひひ親父でまず間違いは無いようだ。それにしてもこの歳で何という精の強さだろう。主人はまだ四十前だというのに最近すっかりセックスが弱くなって来ている、せいぜい月に一・二度求めて来るぐらいだし、やってもあっさりしたのを一回だけ、その上勃起力も衰え始めているのか何だかフニャフニャしている上に、根元がゆるゆるである。射精の量も勢いもお粗末なもので二三回漏れ出すように先から零れると足元にそのまま滴る・・・全く飛び出さ無い。昨日の倉庫の中の射精とは余りにもかけ離れていた、同じ人間の射精とは信じられない位の凄まじさだった。
恐らく、ひひ親父に犯されてしまうであろう・・・漫然とそう思った・・・と言うよりも身体が犯して欲しがっているのかもしれなかった。自分でも股間がぬるぬるに泥濘んでいることにずっと気付いていた。



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[659] 家主・7 投稿者:えりまきとかげ 投稿日:2002/07/26(Fri) 04:00

梓の姿を始めて確認できた。ベランダから真正面の部屋で何やら腰掛けて作業をしている様子だ。横顔が見えるものの手元は外壁に遮られ覗う事が出来ない。
「何をしているんだろう?」目線は真っ直ぐに正面を凝視しているようだ。
何かを見ている様子だが・・・。テレビ?バイトに行ってテレビにかじり付いているのもおかしな物だな・・・。それとも、パソコンか?家政婦がパソコンで作業をするっていうのも余り聞いた事が無い、ただ油を売っているだけかもしれないな。
それにしても梓の表情は真剣そのもので画面に釘付けになっている様子が伝わってくる。
今、梓が居る部屋は朝になるとよくひひ親父が雨戸を開ける部屋で寝室ではないかと思う部屋である。あの窓からベランダで仕事をする梓を鼻の下を伸ばして観察するのも時々見かける。
そのひひ親父がクロを連れて現れた。家の壁際に沿って注意深く梓の居る窓際へやって来ると、そっと中を覗きこんだ。
梓はそれには気付かず尚も真剣な眼差しを正面に向けている。
ひひ親父は暫く中の様子を覗っていたが突然、窓から身を乗り出し部屋の中の梓に声を掛けたようだ。梓は何か非常に慌てた様子であたふたと手元を動かしているようだが、ひひ親父は手を伸ばして手元を制したようだった。
梓は罰の悪そうな表情を浮かべながら何やら喋っているらしいひひ親父に時折、首を横に振ったり縦に振ったりしていたが、いきなり立ち上がると窓枠の外へ消えていった。
何だか盗みを働く所を見つかってしまった。そんな雰囲気が伝わってきた。
梓が消えた後、ひひ親父はクロを窓脇の植木の根元に結わえ付けると玄関から家の中へ入って行った。
その後、何と窓枠内に梓とひひ親父が揃って現れると、先ほどと同じ位置で共同で何やら作業を始めた。
一体何を見ているのだろう・・・?好奇心は最大に膨れ上がった。
玄関を出て、二人の手元にあたる場所が見える位置まで移動を試みた。家から二十メートルばかり歩くと窓の見える角度が変わり二人の背後が見える。やはり二人はパソコンの画面と向き合って座っている。だが、ひひ親父の大きな頭と肩に邪魔され表示されている画面までは確認出来なかったが、別のショックな光景を確認してしまった。何とひひ親父のごつい左腕が並んで座る梓の大きく張り出した腰に回され抱き抱えているではないか、その手に抗おうともせず時折、左右にむずつかしている。私が見ている事など気付かず・・・ひょっとして気付いていたのかもしれない。ただ、私に見せ付けるためにあんなに身を寄せ合っているのだとしたら・・・。憤りと同時に強いジェラシーを感じた。
暫くそうしてパソコンに集中していた二人だったが、おもむろに梓が立ち上がると押入れの戸を開いた。と同時にひひ親父は開いていた窓を閉じカーテンをかけてしまい何も見えなくなってしまった。
窓際に立った時、ひひ親父は駐車場に佇んでいる私の姿を確認したに違いなかったが何の反応も示さずカーテンを引いてしまった。
私の胸は大きく高鳴った。部屋の中で何が行われようとしているのか、何とか確認したかった。梓は何のために押入れを開いた・・・?押入れと言えば普通は布団を仕舞っておく場所・・・。先ほども梓はその中に布団を仕舞っていたではないか、今更押し入れに何の用が有るというのか?私は無が夢中で外塀のすぐ向こうに有る窓に近寄った。その瞬間、窓の脇の植木に繋がれていたクロが激しく大きな声で鳴き声を立てた。
ひひ親父は全てを読み切ってここへクロを繋いだのだろうか?私は絶望感に打ちひしがれながら我が家へ戻った。ただ、向かいの窓から片時も視線を外す事が出来なかった。
それから十分ほどすると出かけていた静が自転車で戻って来て家に入った。
暫くして、窓のカーテンがひひ親父の手で開けられた。ひひ親父はカーテンが閉まる前といでたちが変わっており、レスリングの選手が着るようなえんじ色のレオタードに着替えていた。
静が帰るまでの時間、部屋の中で何が行われていたのか?想像はどんどん膨らみ今日一日全く仕事に手がつかなかった。
その日、梓の姿は帰宅するまで一度も見る事は無かった。



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[658] Booby Trap 9 投稿者:道化師 投稿日:2002/07/25(Thu) 01:08

 次の日の朝、恵美子は散々悩んでいたようだが、結局、あんな目に合わされても、まだ、私に知られる事の方を恐れ、また弄ばれると分かっていても、重い足取りで、やはり昨日言われた通りに事務所に出かけるしかなかった。
朝、昨日と同様何食わぬ顔で先に家を出た私は、妻に分からないように借りたレンタカーで、こっそりと恵美子の車の後をつけた。
恵美子は、決心して家を出たものの、やはり心が揺れていて、途中で何度もスピードを落とし、
(今ならまだ間に合う、このまま引き返して、主人にすべて話せば許してもらえるかもしれない・・・そうすればもうあんな目に会わなくてすむ・・・ううん、やっぱりそんな事出来ない・・・何とか、自分で解決するのよ。)
そう思いながら、やっとの思いで、事務所までたどり着いたのだった。
私は、車を運転しながら、妻の気性から言って、私に助けを求めてくる事はないだろうと考えていたが、それでも万が一、許しを求めてきたらどうしようと心配していた。
しかし、やはりそれも私の予想通り杞憂に終わったのだった。
こうして恵美子は、普通の人間の女として暮らしてゆく、本当のラストチャンスを自ら放棄してしまった。
結局、昨日と何ら変わらず、己の肉体を性欲だけの雌豚へと改造されるために、わざわざ色地獄の前まで来て、その入り口のドアに手をかけたのだった。
その瞬間、恵美子は昨日の事を思い出し、さすがに少し足が震えたが、それでも意を決して中へと入っていった。
すると、そこにはすでに、上川が待ち構えていた。
「約束どおりに来るとはいい心がけだ、ご褒美に、今日は昨日よりずっと多く天国へ行かせてやろう。」
「バカな事を言わないで!そんな事より昨日の写真とテープを返して頂戴!」
「ほっほーう、やけに強気じゃねぇか、そんな事言っていいのかなぁ・・・本当は、昨日の味が忘れられずに、もうオ○ンコ濡らしてるんじゃねぇのか?さあ奥へ行くんだ!」
上川が、無理やり手を取り、奥へ連れて行こうとすると、
「止めて、触らないで!離して頂戴っ!!」
恵美子は必死で抵抗した。
しかし、
「奥さん、まだ自分の立場がよく分かってないようだな、旦那や子供に全部バレてもいいのかっ!」
そういわれると、泣きそうな顔になり、急におとなしくなって、
「分かったわっ・・・自分で行きます。」
観念して、上川と一緒に奥の調教部屋に入っていくのだった。

 部屋の中には、昨日恵美子を快楽の虜にした工藤と島田が、すでに裸になって待っていた。
工藤は、いきり立った男性自身を、これ見よがしに扱きながら、
「奥さん!今日も、このチ○ポをお前のオ○ンコにぶち込んで、ヒイヒイ泣かせてやるから、覚悟しなっ!!」
と言いながら、舌なめずりをした。
「嫌ぁぁ〜〜っ!」
そう叫んだものの、男達の姿をみたとき、昨日自分が見せてしまった嬌態の事が思い出されて、恵美子は思わず顔を紅らめてしまっていた。
(昨日は、突然だったので心の準備が出来なかっただけよ・・・今日は、あんな風に自分を失ってはダメ・・・私、本当はあんな事をされて感じる女じゃないはずよ・・・・)
この時、まだ恵美子は、己の身体の中に潜んでいる、どうしようもなく淫蕩な血に気づかずに、浅はかにも、気持ちさえしっかり持てば、何とか耐える事ができるだろうと思っていたのだ。

「さあ恵美子、こっちへ来て裸になってお願いするんだ!」
早速恵美子は、部屋の中央に立たされ、自分で素っ裸になり、足を広げてすべてを曝け出すよう命令された。
しかし、昨日はあんなに恥態を晒したとはいえ、やはり、1日が過ぎて冷静になると、恥ずかしさのため、なかなかこんな明るい場所で、しかも他人である男達の前で服を脱ぐことなど出来ず、
「そんな事できるわけないわっ!」
そう応えるのだった。
そのため、さらに上川に、
「グズグズするなっ!お前は旦那に内緒で借金して、身体を売って返そうとするような性悪女だろっ!!今更、何を気取ってるんだ、さっさと素っ裸になって、そのオ○ンコを開いてみせなっ!!」
そう急かされても、
(違うわ・・・私はそんな女じゃないっ!)
と思いながら、うつむいて唇を噛み、ただ黙っているだけだった。
だが、それも長くは続かなかった。
「さっさとしねぇか!痛い目に会わないとわからねぇみたいだな!それとも、俺達の手で、その綺麗な服を、二度と着られねぇぐらいボロボロにしてやってもいいんだぜっ!!案外、無理やり犯されるほうが、感じるんじゃねぇのか?」
痺れを切らした工藤が、そう言って、いつのまにか手にした鞭で、『ピシリッ』と床を叩いたのだ。
「ひぃっ、わっ、分かりました、裸になりますぅぅ!」
恵美子は、初めて聞くその音に恐怖を感じ、ついに観念して、震える手で何とか1枚1枚服を脱いでいくのだった。
しかし、それでもさすがに最後の一枚になると、
「は、恥ずかしい・・・これ以上は、許して・・・」
消え入りそうな声でそう言って、手が止まってしまうのだった。
「素っ裸と言ったはずだぞっ!」
『ピシリッ』
「わっ、分かったわっ、分かったから鞭は止めて!」
工藤が再び鞭を鳴らすと、恵美子は、顔を引きつらせ、目には涙を浮かべて、振るえる手つきで最後の一枚を脱いだのだった。
が、それでも恥ずかしさのあまり足を開く事は出来ずに、
「うっ、うぅっ・・・・」
と言って、その場にしゃがみ込んでしまった。
「誰が座れと言った!そのまま、両手を頭の後ろに組んで立つんだっ!」
今度は、
『ピシッ!!』
という音とともに、鞭が本当に恵美子の身体に当たった。
「痛いっーっ!ひいぃぃっ、立ちますぅぅーーっ!立ちますから鞭で叩かないでぇぇー!!」
そう叫んで、胸と股間を隠し、もじもじしながら立ち上がり、恥ずかしそうに顔を紅らめてうつむいていた。
「何をしているんだ!同じことを何度も言わすな、足を開いて、両手は頭の後ろだっ!!」
再び身体に鞭が飛んだ。
「ひいぃぃーー!言われた通りにするから、お願い、もう鞭は止めてぇぇっ!」
初めて味わう鞭の痛さで、涙を流しながら許しを請う恵美子の身体が、見る見るうちに赤くなっていった。
こうして、観念した恵美子が、言われた通り頭の後ろで両手を組んだので、昨日改めてわかった、恵美子の熟れて男を求めている、さかりのついた厭らしい身体が、再び男達の前にすべて露わに晒された。
(はっ、恥ずかしい・・・・お願い、そんな目で見ないで・・・)
昨日も思ったのだが、本当に今更ながら気づくのは、いくら恵美子が貞淑な妻を装っても、こうして素っ裸にされると、その身体からは、淫乱な人妻特有の、男を挑発するような、何ともいえぬ淫蕩な雰囲気があふれ出ているということだった。
私は、一昨日までの妻と比べて、そういう目でみてしまうためか、本当にたった1日でこんなにも印象が変わるものかと、改めてビックリしていたのだった。




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[657] 家主・6 投稿者:えりまきとかげ 投稿日:2002/07/24(Wed) 03:53

ひひ親父がシャワーを使う音が聞えて来る。鼻歌まで出ているようで上機嫌のようだ。

静が作った朝ご飯を電子レンジで温めながら、気持ちは振れ動いていた。
部屋が暗かったせいで最初気付かなかったのだが、ひひ親父は夜具の上に白褌一丁で寝転んでいた。
巨体は胴太で鮪を連想させた。異様に腹の部分が長く内臓量の多さを感じさせる。どこもかしこもが、ぶっとい・・・そんな身体の作りだった。
しかし驚いたのは、そんな事では無い、毛むくじゃらの下腹部を覆う唯一の布切れに包み込まれた男根の驚くべき存在感だった。
褌を下から持ち上げる一物はまるで小山のようだった。その塊自体の本体を想像すればするほど全てが本物だとは信じられなかった。だがもしも、紛れもなく正真照明のひひ親父自身だったならば容積は恐らく自分の両手でも抱え切れないほど巨大な物であることは明白だった。
昨夜、むらむらする欲求に突き動かされ閲覧していたアダルトサイトでの黒人達でさえ、あそこまで巨大な物は持っていなかったように思えた。
ひひ親父は、誰にでも有る朝立ちだと言った、しかし高校生の童貞君ならまだしも八十を越えた男が朝立ちなどするものなのだろうか?主人でさえ最近は朝立ちしているのを見た事が無かった。
巨大な膨らみとの出会いを思い出していると太股の合い目がじくじくして来ているのを感じる。「やだ、私・・・何、考えてるの・・・」自分を否定はしてみたものの明らかに陰部は潤んで来ていた。太股同士を擦り合わせて何とかこの状態から抜け出そうとするのだが火に油を注いでいるような感じだ。
堪らない気持ちに成って来ていた・・・あんなので嵌められたら・・・どうなっちゃうんだろう?・・・嵌められたいの?・・・あんなじじいなのよ・・・私には夫だって居るのよ・・・それでも嵌められたい?・・・欲しいの?梓・・・欲しいの・・・欲・・・欲しい・・・あんなの・・・欲しい・・・嵌めて・・・
どうにか成ってしまったようだった。さっきから身体が欲しがって欲しがって狂いそうだ。デニム地の上から股間を椅子の肘掛けに擦りつけながら、腰を前後にスライドさせる。濡れそぼち熱を帯びた女陰に摩擦感が堪らなかった。「うう・・・」軽くいってしまった。
ふと顔を上げると、ひひ親父がバスルームから出て来ていた。にやにや笑いながら。
「梓さん、女盛りっちゅう事や。恥ずかしいことあらへんで。」とこっちを見ている。
「ああ・・・疲れちゃった。」と自分の行為をごまかすためにそのまま椅子に腰掛けた。
ひひ親父は尚もニタニタ笑いながら食卓へついた。
「あれあれ、梓さん。朝からようこれだけ精の付く物ばかり並べたなあ、ひょっとしてあんたも満更でも無いんじゃないか?えっどうなんじゃ!」
「あ。それ、静さんが作って行ったんです。私は温めただけで・・・。」
私、何を言い訳なんてしてるんだろう?ひひ親父の言葉にいちいち反応している自分が憎らしかったし、情けなかった。
食事をとっているひひ親父を食堂に残し、先ほどの夜具を片付けに部屋に戻った。
押入れに布団を押しこみながら、部屋に置かれているデスクトップ型のパソコンの画面を見ていたら“梓”と言うフォルダアイコンが有るのに気付いた。梓以外にも“美穂”だの“玲奈”だの“祥子”だの女性の名前を使ったアイコンが多数有る。
“梓”を開いてみようとマウスに触れた時、廊下で足音が聞えた。慌ててマウスを置くと床に残されているふたつの枕を拾い上げた。
「梓さん、クロの散歩に行ってくるから後頼みますわ。」
枕を押入れに押し込みながら「はい」と返事を返した。



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[656] 妻は女王様 投稿者:奴隷夫 投稿日:2002/07/24(Wed) 00:08

私たちは新婚1年目の夫婦です
結婚して半年が過ぎたころ、私が風俗に行った事がばれて
ひどく喧嘩になりました、妻の条件で許してもらいました
妻の言う罰とは妻のお古のパンティを履く事、おちんちん
の毛を剃る事変な気が起きないように1日1回妻の前でオナ
ニーすると言うことです
それ以来もちろんセックスもさせてもらっていません
1月が過ぎるころから、妻が変わりだし、オナニーする私を
見て酷く罵り馬鹿にするようになりました。
「あなたのそんなものでも触って気持ちいいの」
「まるでこどのもおちんちんね」
「よくもそんなお粗末なもので私を抱いたわね」
「あらこんな事言われて何大きくしてるのよ」
「いやらしいおちんちん濡れてきてるじゃないの」
「何考えてしてるか言ってみなさい」
「ほらこんな下着見たことないでしょう」
「でも触らせてあげないわよ、あなたは自分でするの」
「もういっちゃうの?早過ぎないの?」
「ほらいくとこ見せなさいよ」
「いっぱい出していやらしいわね」
私の前でベットに腰掛けて下着姿で見下ろして言います
でもその時から私が見たことのない下着が増えてきました
いつそんな下着を買ったのでしょう
そして誰の前でそれを見せているのでしょう。
それは突然に知らされました。


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[655] 妻のお迎え遊戯 投稿者:恵 投稿日:2002/07/23(Tue) 21:52

私の家は新興住宅街なので、帰りが上り坂になる。そこで、妻は毎日車で私のことを駅まで迎えに来てくれる。
「帰るよ」と乗り換えの駅で電話をかけると、駅につく頃には、ロータリーで待っている。やさしい声で迎えに来てくれるので、心が休まる。
特別のことがない限り、車から降りることもないので、短パン姿やパジャマで来ることもある。
私の帰宅は、だいたい9時をまわる。その時間になっても、土地柄迎えの車や人でロータリーは賑わっている。毎日の平穏な時の中で、様々なエッチ心がイメージを膨らます。
「スカートの下は何も穿かないできてくれないか」というと、
「エッチ。何を考えているの?}
それも毎日、いわば習慣のように言い続けると、その気にもなってくるらしい。そういえば最近の夜の生活は、随分と積極的になってきた。
「上も下も付けないで来てくれ」
携帯電話でそう伝えると
「・・・・エッチ」と。
駅に迎えてくれた妻は、Tシャツに短パン姿。そしてノーパン、ノーブラ。
30過ぎたばかりの妻はまさに熟れ頃。
「今度はシースルーで来てほしい」
インターネット通販で買ったシースルーの下着。暗闇のロータリー。人ごみの中で私を待つ妻。
想像しただけで、電車の中でドキドキしている。

そんな二人の秘密が1年以上も続いた。
そして、新たなる試みをした。
私はいつものように、駅から電話をした。
「いつものように・・・」
1年もたつうちにかなり大胆になっていた。妻はいつものように車で駅に向かい、ロータリーに車を止める。後部座席に移り、全裸になる。私の車はワンボックスカー。最近の車は純正で窓に黒いシートが付けてある。外からは見えにくい。3列目のシートに全裸になると、通販で買った、「バタフライ飛びっ子」を挿入して覚えたばかりのオナニーを始める。電車がつき、私はリモコンのスイッチを入れたまま、改札口を出る。リモコンの作動範囲になると突然動き始めるバイブ。悶える妻・・・。見られそうで見えない。そんな空間がここにはある。
私は、運転席に座り、何事もなかったように走り出すと、車を叩く音。子供の学校の旦那さんだ。
「○○さん、こんばんは!!」
といいながら、すでに後部座席の妻を、見つけたらしい。
「楽しそうですね。仲間に入れてくださいよ・・・」
「・・・・」
そういうと、助手席に乗って来た。
「まっ車を出してください」
「さあ走って・・・」
「奥さん。前のほうへ来てください。大丈夫です。秘密は守りますから・・・」
「(オナニーを)続けてください」
車は旦那さんの家に向かった。
家の近くに行くと、
「家の前で待っていてください。もちろん秘密厳守です」
そういって、自宅に戻り2,3分して、カメラを持って出てきた。
「じゃ、車を出してください」
「・・・・」
「新しく分譲している所に行きましょう」
「・・何をするんですか?写真はやめてください」
「・・・・・車を止めてください」
分譲中の住宅内は人気がない。
「ご主人。これで奥さんの手首を後ろでに縛って、目隠しをしてください。そして表に出してください」
「・・・・」
「大丈夫です。誰も来ませんよ。写真を何枚か撮ったらおしまいです。秘密は守ります。子供のこともありますから・・・」
彼の子供と私たちの子供は同級生で、結構仲がいいらしい。よく妻の話に出てきていた。
「・・・・」
子供の話をされては手が出せない。しかたがなく妻の手を後ろ手に拘束して、革の目隠しをあて、外につれ出した。全裸の上、後ろでに拘束され、妻の大事な部分には蝶型のバイブが黒いゴムで固定されている。
「ご主人さん。バイブのスイッチを入れてください」
「・・・・・」
「さあ、早く!!」
バイブのスイッチが入ると、妻は身をよじり始めた。
「・・・ハア・・・」
吐息は漏れる。旦那さんはデジカメのシャッターを押し続けた。
「奥様、素敵ですね」
運動会の時のように、私に気軽に声をかけてくる。
「・・・はあ」
身長も私より10センチは高く、腕や胸もがっしりしている旦那さんから言われると、頷くしかなかった。
「・・・アアッ・・」
暗闇の住宅街。それも全裸で縛られ、バイブに酔う。かなり感じたらしく、妻は一度行った後も、身をよじっていた。
「さあ、これでおしまいです。帰りましょう」
「・・・・・」
そういうと、カメラをしまい、歩いてそこから立ち去ろうとした。
「秘密厳守です。おやすみなさい」
旦那さんはそういい残して帰っていった。
つづく


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[654] 家主・5 投稿者:えりまきとかげ 投稿日:2002/07/23(Tue) 03:21

この日は昨日の失敗を繰り返さない為に少々汗を掻いてもいいように、サブリナ丈のデニムジーンズと迷彩柄の半袖の綿シャツで出かけた。
静は、六時だというのにもう目覚めており庭で植木に水を捲いていた。
「おはようございます。」
「あら、おはよう。もう来たの?早いわねえ。」
「はい、結局昨日は掃除も大してはかどらなかったので、今日は絶対終わらせようと思って早く来ました。」
「本当に家の家政婦に成るつもりみたいね。なら丁度良かった、私これからお医者に行くつもりなんだけど、兄さん朝が遅いのよ、あんまり遅く行くと病院が混んじゃうからあなた兄さんが起きてきたら朝ご飯食べさせてくれる、もう台所に作ってあるから温めるだけでいいから。」
「あ、はい。お易いご用です、ゆっくり行って来て下さい。」
「そう、じゃ安心して行ってくるわ。病院の後、友達の所寄って来るから少し遅くなるかもしれないけど昼までに戻らなかったら、冷蔵庫に有る鯵の開きでも焼いて昼ご飯にして頂戴、あなたの分も有るから。じゃ、お願いね。」
と言うと静は自転車で出て行った。
任せてくれと言ったものの昨日の用具倉庫の事を考えるとひひ親父と二人で家に居なければならない事は非常に不安だった。

玄関を入ると、奥からすぐにそれと分かる大きな鼾が聞える。ドアが閉まっているにもかかわらずゴーゴーとまるで地下鉄の音のように響き渡っている。ひひ親父の寝室は一階の一番奥の部屋で、丁度我が家のテラスから真正面に見える部屋である。
台所に入ると静がこしらえた朝食が綺麗に盛り付けされナイロンラップを被せられている。
泥鰌の柳川鍋、鰻の肝の佃煮、とろろ芋の卵のせ、冷蔵庫には馬肉のゆっけ風・・・朝からこんな精の就きそうな物ばかり本当に食べるのだろうか?

何時の間にか大きな鼾は止んでいた、ひひ親父が目を覚ました様子だ。
部屋の外に立つと「おはようございます。朝ご飯にされますか?」と声を掛けた。
「ふわあああ・・・おはようさん、梓さんかい・・・早いのう、今何時じゃ?」
「六時半です。」
「まだ、そんな時間か・・・静は?」
「静さんは私と交代で病院へ行かれました、お食事の支度は出来てますがもう少しお休みに成られますか?」
「いや、起きるよ。折角、梓さんが来てくれとるのに寝るなんぞ勿体無いわ・・・寝るんなら一緒に寝てもらいたいもんじゃ。ふわはは・・・」
「はあ、それはちょっと・・・でもまだ早いですし、お休みになっていらしても構いませんよ。」
「いやいや、起きる起きる。じゃが梓さん最近ちょっと目が悪うなってのう・・・暗くて何も見えん。こっち来て雨戸を開けてくれんかのう。」
「あ・・・はい。ただいま。」
引き戸を開けて中へ入る、薄ぼんやりとした六畳ほどの和室は真ん中に何故か二組の夜具が並べて敷かれており、枕まで二組置かれていた。
その一方でひひ親父が大の字に寝転がっている。
百八十を越す巨体は夜具から両手両足の先をはみ出させており、その右手がもう一方の夜具をパンパンと叩きながら。
「梓さん早起きしたからまだ眠いじゃろう、こっちで添い寝してくれんか・・・あんたが手伝いに上がってくれよったんで、よもやの期待から二組布団を出してしもうたんじゃ・・・何にも無しでしもうたら布団に申し訳なかろう。そう思わんか。」
「家主さん、ご冗談ばっかり・・・さっかたずけは私がしますから。顔でも洗ってきてください。」
と言いながら窓を開け雨戸を開いて眩しいばかりの外光を部屋の中へ引き込んだ。
夫が眠っているであろう、我が家が真正面に覗えた。
ひひ親父の寝室の窓から我が家を望むなんて事は想像さえしなかった、夫はひひ親父とこんな所で二人きりに成っている事を知ったら何と言うだろうか?別に夫に詫びなければ成らない事など何もしてはいないのだが、妙に済まない気持ちが湧いて来た。
昨日のザーメン事件などを考えてみても、このバイトはかなり危険を伴っている事は自分でももちろん気付いている。その上今、背後ではひひ親父がきっと私のGパンに包まれたお尻の丸みを舌舐めずりするようにして凝視しているのだろう、痛いほどに視線を感じる。
「ええ、尻やのう・・・ホンマに、生で一度だけ死ぬ前に見てみたいのう・・・梓さん、老いぼれの願い聞き届けてくれんかう・・・。」
「何を言ってるんですか?エッチねえ・・・家主さん。」

!!!!!!!!!!!!!
明るくなった部屋を振りかえった私の目に、余りに衝撃的な光景が広がっていた。
何も言えずに一目散に寝室から飛び出ると台所へ逃げ込んだ。
心臓は張り裂けそうなほどにドクドクと血液を送り出している、脈が倍ほども上がっているのが分かる。
「済まん、済まん。梓さん何もあんたを脅かそうと思うたんやないんや・・・誰にでも有るやろ、朝立ちっちゅうやつや。可笑しな事しよう思たんやないんや。勘弁してな・・・。汗かいとったから、シャワーをまず浴びてくるさかい。朝飯はその後で貰うわ・・・。」
と言いながら浴室の引き戸を開く音が聞こえた。



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[653] 家主・4 投稿者:えりまきとかげ 投稿日:2002/07/23(Tue) 03:13

目を覚ますと妻の梓の姿はもう無かった。
時計の針は11時を指している、デザインオフィスを家に移動させてからだんだんと公私の区別を付ける事が難しくなって来ていた。起きたい時に起きてやりたい時に仕事をして寝たい時に寝るといういい加減な暮らしが身に就きつつある。
梓は初めのうちこそ、こんな私に文句を言っていたものの、一向に改めるどころか益々ひどくなる一方の私の自堕落な生活振りに最近は文句さえ言わなくなってしまった。

食卓にはいつもの様にコーンフレークが置いてある。最近の私の朝食である、いつ起きるか分からない私に対して妻の考えたワンパターンのメニューだ。冷蔵庫から冷えた牛乳を取り出し、コーンフレークの盛られた皿に注ぎ、味気ない朝食を頬張りながら、昨夜の梓の行動を反芻してみた。

帰ってくるなりシャワーを浴び、手際よく私の夕食をこしらえると、自分は食べる事無く寝室へ引き上げてしまった。食べないのかと聞いてみたが疲れて食欲が無く朝が早いので寝るとの事だった。
夜鷹の私は、それから深夜までパソコンワークを続けていたのだが、早く寝た筈の梓の居る寝室のノートパソコンから繋がれている居間のターミナルアダプターが接続のランプを点灯させている。それもかなり長い時間に渡って続けられていた。
寝室に残されている梓のノートパソコンは鍵が掛けられており開く事が出来ない。
遅くまで何をやっていたんだろう?
梓は、もともと隠し事を好む方ではない、なのに何故こそこそと部屋に篭ってパソコンを弄っていたのだろう?二日前、教えたエロサイトの事が頭の中に浮かんだ。

ベランダ越しにひひ親父の邸宅を眺めてみるが、しんと静まり返っているだけで何も動きは無かった。
ひひ親父は、いつも庭や駐車場をうろうろとしょっちゅうぶらついているのだが昨日からその姿を全く見ていなかった。「あの、ひひ親父が家に篭りっきり・・・。それも、梓がバイトに行くように成って急に・・・。」ざわざわと胸に不安の影がちらつき出していた。
その時、玄関脇にいつも止められている二台の自転車の内、妹の静の自転車が無い事に気付いた、クロはベンツの入っているガレージの奥に有る小屋に繋がれ日差しを避けるように木の陰に成っている地面に寝そべって舌を出しハアハア肩で息をしている。今日の暑さは今年一番になると昨夜の天気予報で伝えていた。
梓はひひ親父と二人きりで家の中に居るのか・・・。家政婦のバイトに行っているのだからそんな事は当たり前である、しかし私の動悸は早鐘のように高まっていた。



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[652] 家主・3 投稿者:えりまきとかげ 投稿日:2002/07/22(Mon) 05:11

「あーあ、汚れちゃってる・・・」
梓は脱いだばかりの下着の股間部分を確認し、顔を赤らめ洗濯機を開き他の衣類の下に隠すように放りこんだ。
湯船に浸かりながら刺激的なバイト初日を思い返してみた。

家に入ると静は「適当にやってて、別にあなたに頼む仕事なんて無いんだし。」と耳を疑うような台詞を吐いた。
「適当にって言われても始めてですし何をしていいか全然、判りません。せめて今日一日やらなければ成らない事、だけでも指示して頂けませんか?」
「指示って言ってもねえ、本当にやってもらう事なんて無いのよ。居間でテレビでも見てたら?」
「それじゃ、バイトに成りません。静さんからご指示頂けないなら大家さんに聞いてみます。大家さん今どちらに居られるのですか?」
「兄さんに聞いたって一緒よ。あなたの事兄さんは凄く気に入ってるの、だから家の中に置いておきたいだけなの。アルバイトが本当に必要ならとうに置いているわ。」

途方に暮れてしまった、しょうがないので掃除でもしようと掃除機の有りかを尋ねると「あなたもしつこいわねえ」と言いながらも出して来てくれたので、取り敢えずお掃除を始めた。
屋敷内の間取りも全く判らぬままに、目に付くドアを片っ端から開いて中に入ると殆どの部屋が長く使われた形跡が無く畳や絨毯、家具などにうっすらと埃が積もっていた。窓を開け放ち空気の入れ替えをすると、はたきで埃を払い、掃除機で吸い取り雑巾で磨いた。同じ作業を延々と繰り返しながら部屋を移動した。どこまで続ければ終わりに成るのか皆目見当がつかなかった。
三時ごろ、静が冷たい麦茶とあんみつを持ってきてくれた。各部屋にはそれぞれ、冷房が付いていたが一度も使用しなかったし、もし使用したとしても長く使っていないクーラーが埃を噴き出すのは確実だったろう。冷たいおやつがとても嬉しかった。
「あら、あら。梓さん、まるで裸じゃない。」と静に言われ部屋の隅に置かれたドレッサーの姿見に自分の全身を映して見た。そこには赤面するような状態に成った自分が映し出された。

ベットリ汗をかき、白いロングTシャツは肌に完全に張り付いている。白い色見は既に失われ、肌色が透けて露出している。また、白いスポーツブラの線は線ではなく丸ごと眼下に晒されており、ブラジャーのコットン地の下部をフィットさせている紺地のゴム部分に白抜きで描かれたメーカー名まで読み取る事が出来、小振りな胸の隆起の頂きに位置する可憐な乳首の鮮紅色までうっすらと見て取れる。
「あのう、ちょっと着替えさせてもらえませんか。」
「もちろん、構わないわよ。着替えは持って来てるの?」
空き部屋は幾らでも有った。適当な部屋に入り、汗で濡れたTシャツとブラジャーを急いで脱ぐと持って来た足元のバックから着替えを取り出そうとしゃがんだ瞬間、窓の外から部屋の中を覗う目線と出くわした。
「キャッ!」思わず声を上げてしまった。
「どうしたの?」静が声を聞きつけ入って来た。
Tシャツで胸を隠ししゃがみ込んでいる私を見て。「誰か居たの?」と声を掛ける。
「済みません、窓の外に・・・たぶん、猫だと思うんですが・・・何か動いたので。」
静は窓を開けて外を見たが、「何も無いわよ。でも、可笑しいわね家にはクロが居るから猫は殆ど寄り付かないんだけど?」と首を傾げた。

猫なんかじゃないのは判っている。間違い無く人が鼻から上を出して私の着替えを覗いていたのだ。咄嗟の事に動転してはっきりと確認する事は出来なかったが、あれは・・・ひひ親父・・・恐らく間違ってはいないだろう。
静が出て行った後、窓の外を覗いてみるとそこは小さな裏庭になっていて私が顔を出している窓のすぐ隣には母屋の壁に面して置かれている用具倉庫のような小屋が有った。
「・・・まさか・・・あの中に、ひひ親父が・・・」確かめて見たかったが怖くて出来なかった。と言うよりもこの窓から飛び降りる訳にもいかなかった。

「梓さーん!ちょっと来てえ!」静の呼ぶ声が聞えた。「はーい!ただいま!」声は玄関脇のトイレから聞えて来る。「トイレが詰まっちゃってるのよ。裏庭の用具倉庫に道具が有るから、ちょっと取って来てくれない。」
裏庭の用具倉庫・・・ドキッとした。「ほら、さっきの部屋の窓の外が裏庭よ。行けばすぐ判るわ。」
アルバイトの立場で断れる筈は無かった、しかしもしも中でひひ親父に出会ったらどうすればいいのだろう・・・なるべくゆっくりと裏庭へ向かった。

倉庫の前に立ち暫し悩んでいたが意を決して引き戸をノックした。中からは何の応答も帰っては来なかった。恐る恐る引き戸を開けてみたが中に人の気配は無かった。
ホッとして中に入ったが薄暗くてよく見えない、明かりの在り処も分からないので手探りで棚の辺りを探してみた。暫く探していたが中々見つからないので半開きの引き戸を全開にして外光を取り込もうと内側から引き戸に触れた瞬間、両掌にドロッとした感触を覚えた。
外の日に晒して見ると掌全体にベットリと粘りの有る液体が付着していた。
同時にむせ返るほどの男性特有の臭気を感じた・・・精液・・・頭がくらくらして来た。目を凝らして引き戸の内面を見ると、驚くほど大量で糊のように濃いザーメンが扉を汚している。
何人もの男が精を放ったとしか考えられない、しかしここで複数の男が射精を試みる事など余りにも不自然だった。
ひひ親父・・・私の着替えを覗いた後、ここで出したのだろうか?とすればさっき窓から覗いた時にマスを掻いて・・・私のお乳を肴に・・・足元がフラフラして来た、しゃがみ込もうと足元を見て再び衝撃を受けた。立て板から流れ落ちた精液が水たまりのように床に貯まっており、自分のサンダルがその中で泳いでいる。
少しの間に一体何回、射精したというのだろう・・・。
チーママから聞いた話を思い出していた。
―――みっともないくらい巨大な殖栗がブルンブルンと脈打ち種馬ほどの大量のザーメンを撒き散らしていた。―――
帰り際。今日一日、全く姿を現さ無かったひひ親父が外から突然現れて、「ご苦労さん、明日からもよろしゅう頼むよ。」と声を掛けてきた。
私は、ひひ親父の顔をまともに見る事が出来ずに俯いていた。その目線でだぼパンに隠されている股間をじっと見詰めていた・・・。あの話し全くの事実かもしれない・・・と考えていた。股間の膨らみ方は確かにそれを思わせる物が有った。
「どうしたい、社会の窓でも開いとるか?」
ハッとして顔を上げたが、見透かされたような恥ずかしさで見る見る赤面した。
「おかしな人じゃのう、梓さん・・・今度は照れとるんかい?」

挨拶もそこそこに逃げるように我が家へ向かった、胸がバクバク高鳴っていた。



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[651] Booby Trap 8 投稿者:道化師 投稿日:2002/07/21(Sun) 21:14

 その日、恵美子は結局男達に十分弄ばれ、用事を済ませた上川が再び戻ってきたときには、感じすぎて、
「うっ、うぅぅ・・・・っ」
と、呻きながら、身体を小刻みにヒクつかせるだけになっていた。
しかし唯一恵美子の女陰だけは、そこだけまるで別の生き物のように、淫らに男に絡みつき、後から後からダラダラと悦びの蜜を溢れさせていたのだった。
すると、戻ったばかりの上川がつかつかと恵美子に近づき、その髪の毛をつかむと、『はぁっ・・はぁっ・・』と喘いでいる顔を上げさせ、
「おい、今日のあさましい様は、ビデオと写真にしっかり記録したからな!いいか、旦那に見せて欲しくないなら、明日からも毎日ここに来るんだぞ!わかったなっ!!」
そう言うのだった。
「そっ、そんな事できないわっ!!」
ようやく息を整えた恵美子が屈辱感に身を震わせながら訴えると、
「お前のこんな姿を見せられたら、旦那と子供は何て言うかなぁ〜・・」
上川は、2人の男達に前後から犯されてよがっているところや、涙と涎を流しながら男のチ○ポをしゃぶっているところ、さらには、真珠を埋め込んだ巨大なチ○ポを咥え込む、白濁した液にまみれた
オ○ンコのアップを写した写真を恵美子に見せるのだった。
「うぅ・・わかったわ・・・」
それを見た恵美子は、心ならずもさすがにうなづくしかなかった。
恵美子は、犯されているのにもかかわらず、淫らに感じてしまう己の身体にショックを受けていた。
(しっかりしなくては・・・私は人妻なのよ・・・あんな快楽に負けてはダメっ、とにかく、こんな男達にいいようにされてはダメよっ・・)

 こうして、恵美子に対する最初の調教が終わった。
しかし恵美子は、少しの間今日この部屋でわが身の上に起こった事のために、立ち上がる事すら出来ないでいた。
だが、さすがにしばらくすると、気持ちが落ち着いてきて、身体中に残る凌辱の余韻を感じながら、衣服を整えていくのだった。
ただ、男達に無残に引きちぎられ、ボロボロになり使い物にならなくなった下着は、もはや身に付けることは出来なかった。
そのため、素肌に直接服を着て帰ることを余儀なくされ、その事がまた、恵美子に屈辱感を味会わせるのだった。
それでも、何とか身支度を整えた恵美子は、体がまるで鉛で出来ているように重たく感じながら、事務所を後にするのだった。

 恵美子が事務所から帰っていった後、奥の部屋から出てきて私に向かって、
「どうですか、お望みどおり自分の妻が他人に犯される場面に立ち会った感想は?」
そう上川が聞いてきた。
「ものすごく興奮しました。ただ、あの妻があんなに簡単にあそこまでの姿を見せるようになるとは・・・本当に驚きました。」
私が応えると、今度は工藤が、
「ご主人を目の前にして言うのもなんですが、奥さんの本性は、ご主人が思っているような、貞淑で慎み深い女なんかじゃあまったくありませんよ。むろん、SEX嫌いなんてとんでもない、それどころか、むしろ逆に、普通のSEXなんかじゃ満足せずに、例えば、辱められ、蔑まれながら犯されるような、被虐的に弄ばれる事に無上の悦びを感じる、本当に淫蕩なマゾ体質を持った女ですよ。」
「本当ですか?」
「今まで、数え切れないぐらい色々な女を見てきた私が言うんですから、間違いありませんよ。いくら初めて薬を使われたとは言えあの狂態、ありゃ相当に淫乱な変態奴隷になる素質を持っている証拠ですよ。」
「そうですか、とにかく前にもお話したように、私の願いは、妻を1日も早く色情狂に堕とす事なんです。よろしくお願いします。」
「心配要りませんよ。あの手の女は、一旦自分の本性に気づいて、自分の淫乱な性癖を認めてしまえば、すぐに禁断の快楽にどっぷりと溺れてしまい、そうなるともう歯止めが利かなくなって、際限のないマゾ地獄にすべてを捨ててとことんのめり込んで行ってしまいますよ。今日の具合だと、その日が来るのは、思ったよりも早いかもしれませんよ。」
その後も工藤は、『私の経験から言って、これほどの変態的なマゾ女が、今まで本性を抑えてきたのだから、それだけ反動も大きく、頭でどんなに拒んだって、すぐに身体の欲求に負けてしまうようになるだろう』とか、『この調子なら、自分から1日中男に犯されつづけるのを望むようになるのも時間の問題だ』などと話した。
とにかく私は、妻が、私の理想の女に堕とされるのに、これ以上ないぐらい最高の性分を持った女だと分かり、期待と悦びで、身体の震えを止める事が出来ないでいたのだった。

 その日、私は夜遅く家に帰った。
「ただいま。」
声をかけると、
「お帰りなさい・・・」
玄関へ出てきた妻は、昼間のショックからか、少し元気がないように見えた。
「どうした?まだ少し顔色がよくないようだが、本当に体調でも悪いんじゃないのか?」
いかにも善良な亭主を装って、私は心配そうな顔で声をかけた。
「別に、何ともないわ・・ちょっと疲れてるだけよっ。」
恵美子は、何とか平静を保とうとして、わざと強がったような口調で言った。
「それより、今日真弓から、『昼間の間だけでいいから、お友達のお店を手伝って欲しい』って言われたの、聞けば、簡単な店番みたいだし・・・子供たちも手が離れた事だから、やってみようかと思うの・・」
そしてその後、あまりうかなそうな顔で、昼間教えられた通りに、嘘のアルバイトの件を言い出してきた。
「そうか、友達の頼みだからといって、無理する事はないぞ。」
妻の沈んだ声に私がそう応えると、
「ううん・・・そんな事ないわ!とても楽しそうだし、是非やりたいの、いいでしょっ!!」
無理に作った笑顔で、さらにそう頼むので、
「そうか、お前がそれほど言うなら、頑張ってみればいいさ。」
と言って許してやると、
「ウン、ありがとう・・・それじゃあ、早速明日から手伝いに行くわ・・・」
そう言って、妻はそれっきり黙っていた。
私は、目の前にいる妻が、あんなにも淫らな女に変わるんだと思うと、昼間の光景を思い出して、一人悦に入っていた。




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[650] Booby Trap 7 投稿者:道化師 投稿日:2002/07/20(Sat) 21:29

 失神から覚めた恵美子は、しばらく意識が朦朧としてた。
「・・・・・・・・・」
が、そのうちに感覚が戻ってきて、2,3度頭を振るとゆっくり目を開けた。
「うっ、うぅぅ・・・・」
「やっと目が覚めたか?」
恵美子は、声を掛けられるとすぐに自分の目の前にいる工藤達に気づき、
「嫌ぁぁーー」
そう叫んだ。
先ほどまでとは違い、工藤達はその下帯をはずし、股間の一物を恵美子の目に晒していたのだった。
「どうだ奥さん、玩具なんかでイカされた感想は?案外まんざらでもないだろう。ほら、素直になるなら今度は本物でイカせてやるぜっ!」
そう言う、工藤達のいきり立った巨大な男性自身には、グロテスクに血管が浮き出て、さらに女を天国に行かせる為に、幾つもの丸い真珠大のこぶが浮き上がっていた。
「さんざん私をいたぶったんだから、気がすんだでしょっ!もう帰して頂戴!!」
少し落ち着いて、余裕を取り戻した恵美子は、男達を『キッ』と見据えていた。
 
 私たちは、恵美子が恥ずかしがるので、いつも部屋を暗くしてSEXを行っていた。
したがって、本当のところ恵美子は、こんな明るい場所では夫である私の裸さえまともに見たことがなかった。
もちろん、私以外の男の、そそり立った男性自身をこんなにはっきり見るのは、彼女にとって生まれて初めての経験だった。
しかも、薄暗闇の中で多少は見覚えがあった私のものと比べると、ゆうに2回り以上は巨大な男根に、その顔には恐怖の色さえ浮かべているのだった。
それでも、自分自身思っても見なかった狂態を晒してしまったために、何とかその動揺を隠そうと口では必死に強がって見せていた。
「今まで、ヒイヒイよがってた割には、威勢がいいじゃねぇか・・まあいい、だが、その元気もいつまで続くかな・・・」
上川が言うと、
「これくらい元気がいいほうが、調教のし甲斐があるってもんでさぁ」
工藤が応えた。
さらに恵美子に向かい、
「せいぜい今のうちに強がっておきな、どうせそのうちに、犯してくれって泣いて頼むようになるんだからなっ。」
「1回ぐらいイイ気持ちにしたからって、見くびらないで頂戴、私は、絶対貴方達の思い通りになんかならないからっ!!」
恵美子は、いくら玩具を初めて使われたからといっても、
(こんな最低の男達にあんな醜態を晒してしまうなんて・・・)
さっきまでの自分を思い出して、その表情を屈辱感で真っ赤にしながら、そう叫ぶのだった。
すると上川は、
「何処まで持つか、せいぜい頑張る事だな。さて悪いな、これでも忙しい身なんで、最後まで付き合ってやりたいがそうもいかねぇ、工藤、後は任せた。たっぷりと可愛がってやれ。」
そう言って、残念そうに部屋を出て行った。

「心配するな、まだまだ時間はたっぷりある、そろそろ次のお楽しみと行くか。」
工藤達は、そう言って再び恵美子の身体に肌を合わせてきたのだった。
すると、
「嫌ぁぁっーー!お願い、もう止めてー!!触らないでぇぇー!」
恵美子は、また、何とか逃れようと身体を捩りながらそう叫んでいた。
だが、男達の女を堕とす壷を知り尽くした巧みなテクニックで、再び身体中の性感帯を愛撫されると、恵美子はすぐにまた、女陰から官能の欲望が湧きあがってくるのを感じているのだった。
「おい、さっきまでの元気はどうした、もうオ○ンコがグッショリだぞっ!」
「はぁっ・・・はぁっ、悔しいっ・・誰が貴方達の思う通りになるものですかっ!」
それでも、今度は先ほどよりは少し余裕があるため、1度目とは違い、何とか必死に耐えているのだった。
「やれやれ、なかなか強情な奥さんだな・・まあ、その方が堕とす楽しみがあっていいか。さぁ〜て、何処まで頑張れるかな、おい、あれを塗ってやれ!」
工藤が言うと、島田が奥からある薬を持って来て、息も絶え絶えに喘いでいる恵美子の身体に塗り込み始めた。
「なっ、何をするの、変な事しないでっ!」
しかし、恵美子の力のない抵抗では、何の効果もなかった。
「すぐに分かるさ。楽しみにしてな!」
今、恵美子の身体中に塗られている薬・・・それは外国製の強力な媚薬だった。
男達は、そうして瞬く間に恵美子の身体中にその薬をたっぷり塗り込めると、そのままわざとじらすように外っておいた。
しばらくすると、『ブルっ』と、胴震いした恵美子の口から、くぐもった呻き声が漏れ始めた。
(どう知っちゃたの私の身体は・・・この感じ・・男が欲しい?ううん・・・だめよ、しっかりしなくっちゃ)
媚薬の事など何も知らない恵美子は、今まで経験した事のない感覚に戸惑っていた。
しかし、そんな思いとは裏腹に、恵美子は必死に絶えていた自分の身体が抑えられなくなり始めていた。
クリトリス、淫部、アヌス、乳首など身体中の性感帯にたっぷり塗り込められた強力な媚薬の催淫性が、徐々にその効果を発揮し始めて、ひとりでに腰がうねりだし、身体の震えが止まらなくなり、いつのまにか女陰から溢れ出したいやらしい汁が、太股を伝って流れていた。
「どうだ、これが欲しいんじゃないのか?素直に言えば入れてやるぞっ!」
工藤達は、恵美子に見せびらかすように、いきり立った男根をヒクつかせていた。
(ダメよっ・・・いけないわっ!私は人妻なのよ・・・あぁっ・・欲しい・・・・・)
ざわざわと湧き上がってくる淫らな気持ちを、懸命に打ち消すべく何とか拒絶を試みようとした恵美子だったが、もはや身体の疼きようはどうしようもないほどになって、全身がまるで性器になったように男を欲していた。
「残念だなぁ、ここもこんなに尖ってるのに、素直に言えば、すぐにまた天国へいけるのになぁ・・・」
そして工藤に、そう言って乳首をつままれると、もう限界だった。
(だめ・・・もう身体が言う事を聞かないわっ・・悔しいっ・・)
「いっ、入れてください・・・恵美子をイカせて下さい・・・」
観念したように目蓋を閉じた恵美子の瞳から、悔しさのため一筋の涙が頬を伝って流れ落ちた。
「やっと素直になったようだな。よし、下ろしてやれ。」
工藤達は、恵美子の手足を自由にすると、床の上に寝かせ、そのまま2人がかりでゆっくり犯し始めた。
(どうしてなの・・・我慢できない・・身体が勝手に感じてしまうわ・・・こんなはずじゃあ・・・)
「はぁぁ・・・っ、いいぃぃ・・・・」
待ちきれずに、あっという間に工藤の巨大な男根を飲み込んだ女陰は、すぐに、白濁した汁をアヌスまで滴らせ、『ぐちゅっ、ぐちゅっ』という音を響かせ始めていた。
(こっ、こんなぁ・・奥まで当たるぅぅ・・もう止まらない、いっいいぃぃーーっ)
気が付くと、本能からかいつのまにか恵美子は、男の身体に両手両足を巻きつけ、淫らに腰を動かしているのだった。
「あぁ・・・っ、気持ちいいぃーー!感じるぅぅーっ!だめ・・いっ、いくぅぅーーーっ!!!」
一旦悦びの声を上げてしまうと、もう止まらなかった。
工藤達に急ピッチで追い詰められ、恵美子は再び、あっという間に絶頂に達していたのだった。
それからの恵美子は、塗り込められた媚薬のせいもあって、もう発情した1匹の牝と化していた。
「もっとしてぇ〜!もっと恵美子をめちゃめちゃにしてぇ〜〜!」
「壊れちゃうぅ〜〜!恵美子壊れちゃうぅ〜〜っ!!でもいっいぃーー、いいのぉぉ〜〜!!!」
「ひぃぃっ〜〜!!もぉ、たまらないぃ〜・・!!いくっぅ、いっちゃうぅぅ〜〜〜!!!」
身体を紅く汗ばませ、前進を悦びに震わせて、快楽の叫び声をあげて、最後には、男根に貫かれた女陰から、『ぐしゅっ、ぐしゅっ』と、いやらしい音をさせ、白濁した汁を床まで滴らせながら、2人の男達に弄ばれる姿を晒していたのだった。
それは、今まで夫である私とのSEXでは決して味わう事のできなかった、快感で見も心も溶け出してしまうような、禁断の悦楽を恵美子にもたらしたのだった。

恵美子は、生まれて初めて本当のSEXの悦びを知ったのだった。
私は、少なからずショックを受けていた。
私とのSEXでは、全然積極的でなく声もそんなに出す事がなかったあの貞淑な妻が、いくら女を堕とすプロの彼らの手によるとはいえ、こうも簡単にこんなに淫らな姿を見せるなんて・・・
さらに私が一番驚いたのは、今まで嫌がって、決してフェラチオをしなかった妻が、媚薬のせいとはいえ、男達に命令されると、拒むことなくそのグロテスクな男根を口に含んでいった事だった。
そのうえ、最初、さすがにどうしていいかわからず、ただ咥えているだけだった妻が、工藤達にあれこれ指図されるうちに、女の本能が目覚めたのか、唇や下を使って、いっぱしに愛撫するようになっていくのを見たときは、下腹部が熱くなるのを感じていた。
私は、始め正直言って、上川に調教を依頼したものの、本当にあの妻が私の望みどおりの女になるだろうかと疑っていた。
だがしかし、目の前で繰り広げられている、初めて妻が見せる驚くほどの淫乱な姿態を見て、今更ながらに自分の力のなさと、改めて彼らの凄さを思い知り、安心してますます気体に胸を膨らませていったのだった。
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[649] リフォーム22 投稿者:とかげ 投稿日:2002/07/20(Sat) 06:55

権藤に手を引かれ、魂を抜かれた木偶の棒のようにふわふわとしながら妻がリビングへ戻って来た。
「よう、奥さんスッキリしたみたいだぜ。奥さんもお前もスッキリしたっていうのに俺だけは、まだちっともスッキリしてねえや。奥さんの助けを借りてスッキリしちゃっていいかな?」
元の真正面のソファにどっかりと腰を下ろすと、再び妻を抱き寄せた。
「俺の事、怒ってねえか?怒ってもらっても困るんだけどな。」
妻を膝の上に座らせると垂れている頭をグイッと手指でおののかせると。
「奥さん、俺になんて電話して寄越したか旦那に説明してやれよ。」
「ごめんなさい、パパ・・・私がいけないの・・・許して。」
妻は目に涙さえ浮かべて私の方を見ている。
「そうじゃねえだろ!奥さんが俺に何を頼んだのかしっかり聞かせてやれよ。」
「うう・・・ゴメンね・・・私・・・」
中々、先の言葉が出て来ないようだった。再び嗚咽を漏らし始めた。
「ああ・・・」必死で堪えていた物が吹き出すのか、大粒の涙となって零れ落ちた。
「今更、何を操立ててやがるんだ!散々亭主に見せ付けといて・・・ほれ何てお願いしたのか聞かせてやれよ。亭主だって聞きたくてウズウズしてる筈だぜ。」
ドン!と背後から背中をどつかれた様子だ。
「ホントにゴメンね・・・パパをこんな風に傷つけるつもりは、無かったの・・・ただ・・・我慢が出来なくなって・・・本当にごめんなさい。でも、パパの目の前でこんな事するつもりなんて無かった・・・それだけは信じて。」
私は黙って頷いて見せた。ただ、この先妻の話は私にとんでもない傷を与えるであろう事は今までの経緯からもハッキリしていたが、同時に妻自らの言葉でこのブスブスした気持ちに決着を着けてもらいたかった。例えそれが私達夫婦にどのような悲劇を呼ぶ事に成ろうとも。
洋子は大きく息を吸いこみゆっくりと吐き出しながら。
「私、ずっとパパに嘘をついていたの・・・。私、パパが始めての男の人だって話して来たけど本当はパパ以前に彼が居て・・・その人が最初の人だったの・・・パパも知ってる人・・・。」
妻の話しは予想していた内容とは大きく違っていた。まさか、そんな以前の事が語られようとは夢にも思っていなかった。
「俺も知ってる男だって。」
「うん、覚えてるでしょ。パパの先輩の佐々木さん、パパにはしつこく関係を迫られるのが厭でって話してたよね。でもパパに頼んだ時は既に抱かれた後だったの・・・黙っててごめんね。始めは本当に佐々木さんと別れる為だけにパパと付き合うフリするだけの積もりだったの、でもパパがあんまり一生懸命してくれたんで感激したのもあって・・・そうなっちゃたら事実をどうしても切り出せなくなっちゃたの・・・パパに嫌われるのも怖くて・・・。」
「じゃあ、どうして佐々木と別れようと思ったんだよ。」
「佐々木さんのセックス、始めは苦痛だけだったの。凄く執拗で一晩に何度でも求めてくるし、車の中やビルの屋上なんかでも・・・て言うよりわざとそんな所でして通行人に行為を見せようとするし・・・紐で縛られたり、変な薬吸わされたり、写真撮られたり、大人のおもちゃ使われたり。でも、自分がそれに反応し出している事に気付いて・・・怖くなったの。逃げなきゃ変質者にされてしまいそうだと思ったの。パパはそんな事、求めなかったし、それが凄く嬉しくて。」
「だけど、よく佐々木が諦めてくれたな・・・。」
「ううん違うの、ゴメンね。本当は結婚してからも度々、写真とかで脅されて三年ほど関係を続けていたの。でも彼、暴行傷害事件を起こして逮捕されて懲役五年の刑を受けたの。その時よ私が引越ししようって言い出したのわ。でも、住民票とかで判るだろうし、ずっと冷や冷やしっぱなしだった・・・でも、それ以来彼は現れなかったし。やっと最近開放されたんだと思えるようになってきたの・・・。」
私は先日の佐々木との出会いを思い出していた。それで、あのような如何わしい店に務め出したのか。その上、ご丁寧に現住所まで知られてしまって・・・。
「へへ・・・奥さんよく喋れたな。だがよ・・・ここから先が本編だろ?俺との事はどうなんだよ・・・ちゃんと聞いてもらえよ。」
「え・・・」
喋ろうとしているのだろうが中々、言葉に成らないようだ。
権藤は後ろで、にたにたしながら聞いていたが両手を妻の露出した脇の間から挿し込むとブラウスの上から乳房を弄り出した。
「ほら、感じるか?へへ・・・感じたんだろ実はよ――感じたって言ってみな!」
下方から持ち上げるように扱いながら、時折強く握りつぶす。その度に妻の眉間に縦縞が刻まれる。
「ああ・・・パ・パパとのセックスは最初の内は私にとってとても好ましい物だった。・・・う・・や・・・やめて・・・で、でも四年も身体を接していれば厭でもセックスの味を身体が覚える・・・パパの好ましかったセックスが何時の間にか、物足りない物に成って来ていたの。佐々木さんと会わなくなってからの五年くらいはどうしようもなく身体が疼いて眠れない日が続いていたの・・・パパはいつも私を置いてきぼりにしてたし・・・五年たって佐々木が出所する頃には何度もこっちから会いに行こうかって考えてた・・・。」
妻の白いブラウスの前ボタンは全て外され白のレース地のCカップのブラジャーは引き上げられ首の下へ移動している。無骨な手はゆさゆさと房を揉んでいたかと思うと頂点の赤茶色のグミを摘んだり転がしたりして刺激を送り込む。グミはパンパンに硬度を増し手指で肉の中へ押さえ込まれては、口元から吐息を奪い取っている。
「洋子、佐々木と亭主のセックスの違いだよ。どこが、違ったんだ!えっ!聞かせてやれよ、ご主人様によお!佐々木のセックスの良さをよう!」
十本の指全てを型崩れが無く三人の子持ちの母親の胸とは信じられないほどの美麗な乳房に食い込ませ爪を立てて揉みにじる。
「あ、ああ・・・い・たい・・・うう・ふ・・・」
指の動きに合わせ腰がもじつきだす。



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[648] 紐<4> 投稿者:美影 了 投稿日:2002/07/19(Fri) 22:27

【出会い】
私が貴子と出会ったのは、8年前の正月のことだった。友人の三木田から初詣に行こ
うと電話があった。
「おいおい、男2人で初詣かよ。由紀恵ちゃんと行けよ」
「お前に紹介したい娘がいるんだよ」
「おいまたかよ。お前の紹介はもうこりごりだよ」
正直、三木田の紹介は散々だった。
会ってから、帰るまでずっとアニメの話をし続ける女や、そうかと思えば、会ったその日
に強引にホテルに誘う女とか、まともな女は一人もいなかった。
とにかく知ってる女を手当たり次第に紹介するという感じだった。
その前の年、長い間付き合っていた女と別れて私が寂しくしていると、彼は彼なりに気を
使ってはいてくれてたようだが。
「俺じゃなくて、由紀恵のだから今度はちゃんとしてると思うよ。明日の十時に迎えにい
くからな」
「ああ、わかったよ」ほとんど気乗りしなかったが、取り敢えず行くことにした。

迎えに来てくれた三木田の車の助手席に乗り込み、後部座席に座っている貴子をはじめて
見た瞬間の驚きと、ときめきは今も忘れない。一瞬、体が固まってしまった。
「なに見とれてるのよ、三宅くん!」由紀恵に言われて我に返った。
「あ、ああ、始めまして、三宅です」
「あけましておめでとうございます。本宮貴子です。」
「貴子を初めて見た男はみんな同じ顔をするの。今の三宅くんの顔、典型的なそれ」
それほど貴子は美しかった。こんなきれいな女を間近で見るのは初めてだった。
きっと、こういう女は自分を見る男の好色なアホヅラを数限りなく飲み込んで、ますます
きれいになっていくんだろう。助手席に座りながらずっとそんなことを考えていた。

結局その日はほとんど口もきけず、帰りに三木田と由紀恵が気をきかせてくれて、2人き
りにしてくれたのだが、全く会話が成立せず終わってしまった。
「近くにも、あんな女いるんだよなー。どんなヤツが付き合うんだろあんなのと」
その晩、風呂にひたりながら、他人事のように考えていた。

その3日後だった。由紀恵から電話があった。
「三宅くん、貴子のこと、どうだった?」
「どうって・・・まぁきれいな人だなと・・・・」
「あ、そっ。じゃ気にいったのね」
「いや、気に入るとかいらないとか、なんていうか、そんな感じじゃないんだけど・・・」
「なにぐずぐず言ってんのよ。貴子ね、付き合いたいって。三宅くんと」
「へっ?」

こうして貴子との交際は始まった。
付き合ってみた貴子は、最初の印象とは全然違うとても気さくな女だった。私のつまら
ない話にもよく笑ってくれた。うん、うんと頷きながら人の話を聞くときの大きな瞳の輝
きに、吸い込まれるような思いがした。
会う度に貴子は違う表情を見せた。
化粧の仕方、髪型ひとつで全く違う女に見え、その度に新しい貴子を発見した。
私はかつて経験したことのない激しい感情を抱くようになった。
貴子と過ごす時間の中で、私はこれほど幸せな出来事が今まであったのかと何度も自問し
た。
そして付き合ってわずか2ヶ月。私は一日中、貴子へのプロポーズの言葉を考えるように
なっていた。
そしてついに意を決し、擦り切れるほど反復したその言葉を告げようとしたその日、貴子
は会った時から無口だった。なにを言っても上の空で、わたしは何度も
「どうしたの?どこか具合でも悪いの?」と聞いた。でもその度、
「ううん。なんでもないの」と不機嫌そうに答えるばかりだった。
私はちょっと焦った。これはまずい。この前会ったときからちょっと変だったし、こりゃ
またいつもの「ごめんなさい。サヨナラ」のパターンかと頭を抱えたくなる思いだった。
帰り道、後ろを歩いていた彼女が突然立ち止まり、言った。
「修一さん。あの、お話があるの」
ついにきた。私は、間近に迫るショックから身を守るように、身体を強張らせた。
「修一さん。あたしね…あたし…」貴子がうつむく。
「な…に…」私は自然に目を閉じてしまっていた。
「あたしね…修一さん…」
「うん…」
「修一さんの…」
「……」
「修一さんのお嫁さんになりたい…」そう言って、しゃがみこんで両手で顔を覆った。
その4ヶ月後、私達は結婚した。

次回【別離】につづく

間隔が開いてしまいました。良作が目白押しなんで、もう忘れられちゃったかな?
もうちょっとの間、地味な展開が続きますが、気長に読んで頂ければ幸いです。
唯一、感想頂いた「私もぴんちん」さん。またよろしくお願いします。



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[646] 妻・美由紀6 投稿者:ベクちゃん 投稿日:2002/07/19(Fri) 00:12

引き下ろされたショーツに淫蜜が糸を引いて行く。
溢れ返った蜜がドロリと椅子の上にこぼれた。
美由紀は、ショーツを足から抜き、床の上に置いた。
男がそれを拾い上げ、股の部分を両手で思いきり引き伸ばした。
「見てみぃ、ぐっしょぐしょや。絞ったら雑巾みたいに汁がたれるで」

「あぁん・・恥ずかしい・・・見ないで・・・」
「ほんで奥さん、ウンコしたらようふかなあかんでぇ。茶色いカスがこびり付いてるがな」
有也が風邪をひいていてそのまま寝かせたので、今日はまだお風呂に入っていなかった。
男は、丸一日分の汗や排泄物をたっぷり含んだショーツの最も汚れた部分に鼻をよせ、
クンクンと匂いをかぐ。
「あーええ匂いや、これが理事長夫人の生の匂いかいなぁ。オシッコとウンコの香りもツーんと
鼻に来るがな」
「ああん、お願い、恥ずかしいから・・やめて・・・」

男は、ピッタリと閉じられた美由紀の膝の前にドカッとあぐらをかくと、
「さぁ、開きや」
「・・・・・」
「ここまで来て、何をためらうことがあるんや、さぁ早よ、開いてみせぇ」

美由紀は、ソロリと膝を開く。
「さぁ遠慮せんと、もっとガバっと開きいなぁ」
男に急かされ、幾分速度を速めて膝を割って行く。
さっきから椅子といい、床といい、身の回りのそこかしこをぬらしまくっている淫蜜の源泉が姿を
見せ始める。陰毛が海岸に打ち上げられたわかめのようにベットリと花弁の周りに張り付いている。
「おおーー、こ、これが夢にまでみた理事長夫人の女の花園かいなぁ。エロい格好さらしとるわ。
それにしても、次ぎから次ぎへとよう湧き出したもんやなぁ」
言葉なり、愛撫なり、何か刺激を受けるたび、美由紀の蜜壺からは、新たな蜜がドクドクと湧き出す。

「さぁ準備体操はこれくらいにしといて、そろそろ本番いこか」
そう言うと、男は持参したかばんをあけ、中からガムテープを取り出した。
美由紀の太股を持ち上げ、イスの肘掛にのせ、グルグルとガムテープで固定してしまった。

「ああー何をするの?!」
「決まってるがな、気持ちええことや」
男は、美由紀の源泉から蜜を掬い取ると、Mの字に開脚した足の間から大きくせり出しているお腹に
塗りこんだ。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・」
陰毛のすぐ上からへそ、わき腹と、何度も掬い取っては、広範囲に塗り伸ばしていく。
大きなお腹一面が淫蜜でてらてらになると、今度は乳房に手を伸ばす、真っ黒な乳首にはより
入念に、摘むようにして塗りこめる。
「両手あげて、腋毛みせぇ」
美由紀は言われるがまま、両手を上に上げ、腋を見せた。
男は、また淫蜜を掬い取り、無駄毛が覆う両の腋に塗りこめた。

上半身をあらかた淫蜜だらけにした後、男は、美由紀を座らせたまま椅子を窓際へ移動させた。
すると、何を思ったか、締めきっていたカーテンに手をかけ、一気にそれを全開にした。
「あー、な、なにするの!恥ずかしわ・・締めて!」

「へへへへっ、奥さん、完成や。月の光に濡れる淫乱妊婦の図の完成やで」

窓の向こうは裏庭になっていた。その向こう側に狭い道路が通っていて、時折、車が走り過ぎて行く。
その気になれば、道路の方から月明かりに照らされた集会所の中を除くことはた易いことだった。
その集会所の中に、身体中に己の淫ら汁を塗りたくられ、大股を開き、椅子に縛り付けられた素っ裸の
妊婦の姿があった。それはさながらひとつのオブジェの様で、月の光を浴び、ある種の神々しささえ
漂わせていた。

美由紀は、男が仕掛けた周到なお膳立てによって、自分の中に燻っていた被虐嗜好の性癖が
開花していくのを感じていた。
夫の前では、おくびにも出さなかったが、以前から自分の中にそうした性癖があることは、うすうす
感じていた。公園のトイレで浮浪者に無理矢理犯されることを想像して自慰をしたこともあった。
だが現実にはそんなことは起こるはずも無く、そうした自分の性癖も結局、生涯他人に知られること
なく、いつしか消えて行くものなのだと思っていた。
それが今、この男の手管によって、見事なまでに白日の下にさらされてしまった。
美由紀は今、頭の中が溶けてしまう程の最高のエロティシズムを享受していた。
「ああ・・・・・・・・」
自ら乳房をもみし抱き、両手で花弁を開いていく。唇の横からは、涎がこぼれようとしていた。
男は傍らに立って腕を組み、女の痴態をただ黙って見下ろしていた。

しかしこの時、美由紀の淫靡な快楽をさらなる頂きへといざなう事態が起きようとしていた。

裏庭の向こうの道路を通りすぎた一台の車が、急停車したかと思うと、ゆっくりとバックを始め、
集会所のまえで停止した。

「奥さんあれ見てみぃ」男が窓に向かって顎をしゃくった。
「えぇ?」意識が朦朧としいた美由紀は、ようやくのことで顔をあげ、窓の外を見た。

“車が止まっている・・・運転席の人影は明らかにこちらを見ている・・・”

「サポーターの登場や、さぁ張り切らんと。もっと開いてみせたりぃ」

『み、見られてる・・・・・?こ、こんな格好・・・? あぁぁぁぁ・・・見られてるの?、
あそこも全部・・・・・でも・・・あぁぁぁぁ・・なんて気持ちいぃの・・・・』

美由紀は左右の花弁を指で摘んで思いきりかき広げた。真っ赤な肉壁の中央に真っ黒な空洞が
パックリと口を開けた。
『見て・・・・見て・・・美由紀のこんな格好・・・お願い・・・いっぱい見て・・・なにもかも・・・』

「もっと、ケツあげて、尻の穴も見てもらわんと」
腰を前にずらし、尻を高だかと上に掲げて、尻肉を割り広げた。
月の光に照らされて、乳首同様しっかりと色素沈着したアナルがひくつきながら黒く光っていた。

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ」
美由紀が肩で息をし始めた。
「ねぇ・・・・お願い・・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・もう堪らないの・・・・」
「なんや?」
「なめて・・・・はぁ・・・はぁ・・・なめて・・・・」
「どこをや」
「ここよ・・・このあたり全部・・・・」美由紀は指で股間に丸を描いた。
「このあたりじゃわからんやろ」
「美由紀のお・・・・おまんことアナル・・・・」
「そんな東京弁や英語で言われてもわかれへんがな。わしは関西の人間やで、ちゃんと関西の
言葉で言わんと」
「・・・・」
「関西の男はな、好きな女にその言葉いうてもうて、よっしゃ頑張って奉仕したろっちゅう気ぃに
なるんやがな。さあはよいわんかい」
美由紀は、以前健一に聞いたことのあるそのことばを発した。

「なんやきこえへんがな。ちゃんといえ」

「お・・・め・・・こ・・・・と・・ケ・・ツ・・の・・あな・・・」

「ええ!?」
「美由紀のおめことケツの穴舐めて下さい!・・・」
「よっしゃ」

男は、しゃがみ、ついに美由紀の核心部分に唇を這わせた。
左右の花弁を交互にチュウチュウと吸いたて、ドロドロの淫蜜をジュルジュルと音をたてて飲む。
「ああぁぁぁ・・・・・」
クリトリスの表皮を剥き上げる。
この日一番の嬌声が上がる。
「ああぁぁぁ!!そ、そ・・・そこ!・・・そこ!・・・ああぁぁぁ、も・・・もう・・・・堪んないぃぃぃぃぃぃ!!」
さらにその中身にチロチロと舌をはわせた。
「どこがええんか、窓の外のサポーターに言うたりぃ。ほら、ほら、言うたりぃ、ほら」

「おめこっ!おめこよ!美由紀のおめこっ、いいーー!あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「あんだけのお説教垂れてた女が、ようもまぁ言うてくれたわ」

男は美由紀のアナルに舌を這わせながら、右腕を後ろに回し、窓の外の男に向かって、
人差し指を曲げた。
“さぁ、こっちへこい。楽しましたるさかい・・・・”




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[645] リフォーム21 投稿者:とかげ 投稿日:2002/07/18(Thu) 04:26

妻はあちこちに飛び散った液体を恥ずかしそうに拭き取っていたが、おもむろに立ちあがると、権藤に向かって。
「ひどい事するから、お腹痛くなって来たじゃない・・・」
「何がひどいもんかよ、あれだけイキまくってひどいも糞もあるか。尻の穴まで淫乱な女が何言ってやがる。」
「違うもん・・・お尻は痛いだけだったもん、前に変なもの入れたからでしょ。」
「馬鹿言うな、尻掘られて潮吹きまくったくせに。小便まで垂れ流したんだぜお前。」
「や〜ん!意地悪、だって・・・ビール無理やり飲ますから・・・」
「気持ち良かったんだろ?」妻は黙って頷いた。
「その上、便秘まで直ったんだぜ。へへへ・・感謝しろよ。」
妻が立ち去ってから少し間を空けると、権藤は私に向かい人差し指で黙っていろと合図をすると妻が消えた廊下の奥へ足音を忍ばせて出ていった。

「や・・・やーーーだ!・・・来ないでぇ!」
「ションベンしたくなったんだ。」
「馬鹿言わないでよ!入ってるでしょ!」
「だって、鍵掛かって無かったからな。」
「鍵って、何言ってるの。トイレ行くって言ったじゃない。」
「恥ずかしいのか?アレだけさっき内臓丸出しにして、まだ恥ずかしい事が有ったのか?」
「ちょっと、本当に止めて、もう止まらないのよ。」
「せっかく、宿便が出てくるんだ、止めるなんて勿体無い。見ててやるから思いっきり出しちまいな。ほら、先っぽがもう出てるじゃないか。」
「やだ、やーーー・・・見ないで、見ないで!」
それから、会話は途切れ何やら争うような物音が聞えてきた。
「や!変態!・・・蹴るわよ!」
「ほら、世話焼かせるなよ。あっち向け!」
バタバタと烈しく壁を叩く音が聞える。
「いやーーーーー!!!・・・止めてよ〜!」
「へへ・・・そうそう、出来るじゃねえか。暴れるとうんちが付いちまうぜ。そうだ、そこに乗れ。」
「ううーーん・・・やだーーー!」
「そうそう、それで出してみな・・・出そうなんだろ。」
「お願い、ホント出ちゃう・・・外に出てて。我慢できない・・・」
「我慢?我慢なんていらないよ、ドッパーと出しちゃえよ!」

足音を忍ばせ、廊下の奥にあるトイレへ歩を進める。トイレの扉は大きく全開されており、権藤の毛むくじゃらの右足が膝を折りたたんだ状態で突き出している。
どうやら便器の前にしゃがみ込んでいる様子だ。
トイレとは逆の方向の壁に身を寄せると中が半分ほど覗える。しゃがんだ権藤の鼻っ柱にくっ付くような間近に妻の丸々とした大きな双臀が突き出されており、権藤の両手はスカートが落ちて来ないように腰の所で固定されている。妻は逆向けに便座を跨がされており中腰で上に立たされている。
妻が最悪の痴態を曝そうとしている。尻を割って出る糞便を思うと、息が詰まりそうに成る。その光景を権藤にあんな間近で観察される妻の心境はいかばかりの物なのだろうか。ただ私のペニスは遂さっき放出したばかりだというのに再び熱く滾りだしていた。いつもなら一度果てれば回復することなど皆無なのだが、妻の痴態は想像以上の興奮を呼び覚ましていた。まるで十代の頃のように何度でもイケそうだった。

「イヤイヤッ・・・もう、ダメ・・・見ないで見ないで。」
双肉の合い目がひくひくと蠢き出した。
「あ・・・あああぁぁぁぁぁ・・・・・・やぁぁぁ・・・」
ブリッと音が聞えて来そうなほど勢い良く、かなりの太さの大便が垂れ下がった。瞬間的にして辺り一面に不潔な匂いが溢れ出た。
「おう、おう、がははははははは・・・人様の目の前ではしたない女だな。臭え臭え!それに太っいうんちだ。こんな太いの出るんだから充分こっちの穴でも受け入れられそうだな。へへへへ・・・」
「お願いもういいでしょ・・・出てってよ。」
「だめだめ、まだぶら下がってるじゃね〜か、早く全部出してしまいな、スッキリするぜ。」
「んんんんん・・・・・」
たれさがっていたうんちがボトリと便器に落ちた。
「意地悪、悪趣味なんだから・・・さ・・・もう、いいでしょ。」
「まだまだ、一週間も二週間も貯めこんでたんだ、これで終わりな訳ないよな、全部空っぽにしちまえよ。」

「あっ!・・・何・・・」
尻に回した権藤の手にイチジク浣腸が握られており、その筒先が妻の菊座を割っている。
「やっ!・・・何してるのよ!あっあっ・・・!」
小さなイチジク浣腸はあっという間に大きな手で握りつぶされてしまった。
「何って、やった事無いのか?浣腸だよ。へへ・・・これでスッキリするぜ!」
「いやだ!変態!出てって・・・出てって!」
「気にしないでいいさ、見てるのは俺だけなんだし。我慢しないでぶっ放しな!」
「やあーーー・・・お腹が変・・・」
離れて見ている私の耳にも妻のお腹がグルグル言い出しているのが微かに聞えてきた。
“ブブッ”と言う大きな音と共に、妻のくぐもった呻き声が聞えた。
ブブッ!ブッブブブブ!  ブヒッブッ!  ブシュ―― ブシュ―― プップププ――
権藤の高笑いが響いた。妻の呻きは、やがて鳴き声に変わり、辺り一面に強烈な臭気を放った。
「おうおう、物凄い量じゃねえか。奥さんの腹の中、うんちだらけだったみたいだな、便器の中うんちで山盛りに成ってるぜ。モヤシみたいなのも一緒に出て来てるぜ。美人でも出すうんちが汚いのに変わりはないみたいだな、その上奥さんのうんち、強烈に臭いなあ、鼻が曲がっちまいそうだぜ。」
妻は何も答える事が出来ず、ただ嗚咽を漏らすだけだった。
勝ち誇ったような権藤の笑いだけがトイレ中に響き渡っていた。



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[644] Booby Trap 6 投稿者:道化師 投稿日:2002/07/18(Thu) 00:47

 結婚したとき、恵美子は処女だった。
私が言うのもなんだが、妻は可愛い顔をしていたので、私と出会う前もそれなりに言い寄ってくる男はいたようだった。
そして、その内の何人かとは、実際に付き合ったこともあったようだ。
しかし、根がまじめと言うか、とにかく人一倍貞操観念が強かったので、結婚するまでは、誰にも身体を許さなかった。
当然、私とも婚前交渉はなく、妻にとっては、文字通り初夜が初めての体験だった。
また、結婚してからも、SEXに対しては非常に消極的で、とにかく今時珍しいぐらい古風な考え方をしていた。
そんな妻だったので、結婚してかなりの年数が経った今でも、周りの人妻達と比べて、SEXに関してほとんど知識がないといってよかった。
今でも、自分から求める事などとんでもない話で、私から求めていって、何となくそんなムードになれば、まあ義務的に応えるといった程度だった。
妻にとってのSEXとは、どちらかと言えば、子供を作るための手段の意味合いのほうが強かったのだ。
だから、いつのまにか私も、妻はそんなにSEXが好きではないのだと思い込んでいたし、ましてや、我を忘れてSEXにのめり込むような女になるなどと言う事は、妻に限っては絶対にないだろうと考えていた。
ただ、そうは言ってもそこは生身の女、それなりに多少は気持ちいいようだったので、まるっきり不感症と言うわけでもなかった。
また、そんな妻だったので、バイブレーターなどの器具(さすがに結婚してからは、写真で見た事があるぐらいの知識はあったと思うが)を、実際に使ってSEXを楽しもうなどという事は、思いもよらなかった。
きっと恵美子は、結婚してから今まで、SEXとは、私のつたないテクニックから得られる、その程度の気持ちよさで満足なのだと感じていたに違いなかった。
とにかく妻は、快楽を楽しむためだけにSEXをするなどと言うのは、たとえその相手が夫であっても、とてもはしたない事だと考えていたのだった。

 しかし、今私の目の前に見える姿態は、今まで清楚な見た目どおりの女だと思っていた妻からは、まったく想像も出来ないような反応を示し始めていた。
私は、まさか止めを疑ったが、枷によって手足の自由を奪われ、おぞましくうごめく器具によって、無理やり性器をイタぶられ混乱している為なのか、はたまた、女を悦ばせる為に作られた器具によってえられる、禁断の快感を始めて与えられた為なのか、とにかく、今まで経験した事のない絶妙な感覚に、まるでそういうことに免疫のなかった恵美子は、ひとたまりもなく陥落していたのだった。

 恵美子が頭でいくら拒んでも、勝手に身体が反応を見せ始めていた。
「さぁ〜て、何処まで我慢できるかな?さっきから腰をモジつかせているが、本当はもうオ○ンコが疼いてしょうがないんじゃねぇのか?」
「ちっ、違うわっ・・・そんな事あるはずないわ・・・っ!」
恵美子は、自分でも己の身体の思わぬ反応に戸惑っていたが、それでも必死な顔で、目に涙を浮かべて懸命に否定していた。
私は、私とのSEXでは見せなかった妻の様子に、思わず身体を乗り出し、固唾を飲んで成り行きに見入っていた。
「それじゃあ本当に感じてないか、素っ裸になって見せてもらおうか。」
「嫌ぁ、やめてぇぇーー!脱がさないでぇぇーー!!裸になるのは嫌ぁぁー!!」
工藤達は、恵美子が泣き叫ぶのにもかまわず、下着を引きちぎり、とうとう一糸まとわぬ素っ裸にしてしまった。
「思った通り、なかなか男の欲情をそそる身体してるじゃねぇか、これならたっぷり稼ぎそうだ、仕込み甲斐があるぜっ!」
「お願い、ば、馬鹿な事言わないで、早く帰して!」
私は、こんな明るいところで妻の裸体をまじまじと見たのは、(妻が、恥ずかしがってSEXの時明るくするのを嫌がるため)新婚当事以来、本当に久しぶりだった。
男達の好奇な視線の前に晒された恵美子の裸体は、服の上から見るよりはるかに肉付きがよく、本人の思いとは裏腹に、まるで男を誘っているようだった。
不覚にもそれまで気づかなかったが、こうして目の前で見ると、結婚当初と比べ、あちらこちらに適度に肉がついて、熟れた人妻特有の濃厚な色香が漂っているのを感じずにいられなかった。
清楚な気品のある顔立ちとは逆に、その上半身には、子供を産んだためか、少し垂れ気味になった乳房の上に黒ずんだ大き目の乳首が尖り、そして股間には、黒々と多量の陰毛が繁って、その奥に覗いた淫部からは、厭らしく濡れて光る淫唇がはみ出して、まるで淫売のような姿態を曝け出していたのだ。

 夫である私にさえ、こんな明るい場所で裸を見せた事がなかった恵美子は、涙を流しながら顔を真っ赤にして、不自由な両手両足で己の裸体を必死に隠そうとしていた。
「そうかな・・・そうは見えねぇがなぁ、どぉ〜れ・・」
「ひっ、ひぃぃーーー」
上川が、女陰を触ると、そこは嫌がっているのにもかかわらず、少し湿り気を帯びていたのだった。
「奥さん、おかしいねぇ〜、嫌がってるわりには、ここはもう濡れてきてるようだぜ・・いくら隠しても身体は正直だなぁ〜」
「嘘よっ・・そっ、そんなわけ、あるはずないわっ!」
「まあ、嘘かどうか、すぐに分かるさ。お前達、続けろっ!」
上川にそう言われると、再び工藤達が、恵美子の身体にまとわりついていった。
「もう、止めてぇーー!触らないでぇーー!!」
しかし、女を性奴に堕とす事にかけてはプロである工藤達は、前後から身体を合わせ、その舌、両手、それにバイブレータまでも使って、恵美子のうなじ、背中、両乳房、クリトリスなど、あらゆる性感帯をそのテクニックを駆使して、執拗に愛撫していった。

 またしばらくすると、明らかに恵美子の声と動きが変わって来ていた。相変わらず言葉では拒んでいるものの、その声の響き、身体の動きは、妙に艶かしく愁いを帯びてきているのだ。
よく見ると、恵美子のクリトリスを、舌とバイブレーターで攻めている島田の頭の向こうでは、たまらずに下半身をうねらせているのだった。
「ああぁぁぁ・・・だめぇ・・いやぁぁ・・そこはやめてぇ・・」

 私は、男達の女を扱うのになれた様子に感心するとともに、ますます妻の姿から目が離せなくなっていった。
「何だぁ〜、腰が動いてるぞ、身体はぜんぜんダメって言ってねぇじゃねぇか!」
「そっ、そんな事・・・・」
背後から上半身を愛撫していた工藤がそう言うと、島田も下半身から顔を離し、
「何がそんな女じゃねぇんだ、こっちももうグッショリだぜ、後から後からスケベ汁が溢れて来やがるぜっ!いっぱしの淫乱女じゃねぇか!」
「うぅぅ・・・・っ」
(なっ、何で・・・いったい私どうしちゃったの・・・)
「しょうがねえなぁ〜・・一度これを入れてやるか。」
そう言って、島田がドロドロになった女陰に、グロテスクな音を立ててうごめくバイブレーターを、もったいぶるように軽く挿入していった。
すると、そこは抵抗もなく、『スルリっ』と、咥え込んで、なおも入り口のヒダが奥まで飲み込もうと淫らにまとわりついていた。
「ひぃぃ・・・っ、ダメぇ〜〜」
「何がダメなもんか、ここは嬉しくてヒクヒクしてるぜっ!」
島田は、そのまま2,3回バイブを動かした。
「うっ、動かさないでぇ〜」
しかし、すでにそう叫ぶ恵美子の声に力はなかった。
「ふ〜ん、本当に止めてもいいのかな?」
しばらくして、島田がじらすようにその動きを止めた。
「うぅ・・・」
恵美子は頬を紅潮させ目を閉じていたが、すでに火をつけられてしまった身体は、もう頭ではどうする事も出来なかった。
最初こそ、何とか耐えようとしていたが、すぐに、バイブレーターを咥え込んだ女陰の疼きを抑えきれずに、下半身がひとりでに動き出していた。
そして『ツーツー』と、恵美子の内腿を一筋の愛液が糸を引いて流れると、とうとう耐え切れなくなり、
「や、やめないで・・・・」
消え入るような声でそうつぶやいた。
私は、私の前では決して取り乱す事のなかったあの妻の、自分からねだる言葉を始めて聞いて、何とも言えない気持ちになっていたのだった。
「よく聞こえねぇなぁ・・、はっきり言わなきゃ続けてやらねぇぞっ!何をどうして欲しいんだっ!ちゃんと言ってみろ!!」
「う、動かしてっ・・・」
「わからねぇ女だなぁ・・、こう言ってお願いするんだよっ!」
すると、工藤が後ろから恵美子の髪をつかんで顔を上げさせ、何か耳元で囁いた。
恵美子は、しばらく唇をかみ締めて喘いでいたが、
「どうした、早く言わねぇと本当にこのまま止めるぞっ!」
そう急かされ、
「えっ、恵美子は、本当はスケベな淫乱女ですっ・・・、おっ、奥までバイブを入れてください・・・ゆ、許して、これ以上はとても言えないわっ!」
恥ずかしさで頬を紅潮させ、途切れ途切れにそういうのがやっとだった。
「ダメだ。続きを言わねぇと、動かしてやらねぇぞっ!」
なおも男達は、容赦なく恵美子に恥ずかしい事を言わせようとするのだった。
「無理よっ・・・・そんな事いえないわ・・・っ」
しばらく頭を振り、そう言っていた恵美子だったが、
(だ、だめ・・・・もう我慢できないわ・・・・)
そのうちに、沸きあがってくる欲求に耐え切れなくなって、
「お願い・・・もっと恵美子のオッ、オ○ンコの奥にバイブを入れて、滅茶苦茶にかきまわしてっ!・・・こ、これでいいでしょ!」
とうとうそう言って、自ら腰を動かしていくのだった。
「よ〜し、よく言った。それじゃあ、一度イカせてやるとするか」
島田が、バイブを恵美子の女陰の奥まで一気に挿入し、そのまま激しく動かし始めると、
(ア、アーーッ、子宮に当たるぅぅー、堪らないぃぃーー)
恵美子は、激しく身体を揺さぶりつづけ、次の瞬間、全身を感電したようにビクっと震わせ、
「アッ、アァァーー、イクぅぅぅーーー!!!」
そう叫ぶと、太股までビショビショに濡らして、最初の絶頂に達し、そのまま白目を剥いて失神してしまった。
それは、私とのSEXでは決してイッた事がなかった恵美子が、初めて経験する絶頂感だった。
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[642] アルバイト14 投稿者:凛 投稿日:2002/07/17(Wed) 10:05

私はA氏の後を急いで追った。
状況は以前よりも最悪だった。普通の男たちに犯される分には興奮もしようが、妻がホームレスに廻されるのである・・
これでは妻のプライドも夫の私のプライドもズタズタになってしまう、そんな事を思いながらようやく追いついた。
「ほら・・もう始まってますよ」
A氏は指差した方を見ると男たちに両手両足を押さえられている妻がいた。

「ねえ!あなたたち何してるかわかっているの?」
妻は男たちの目を見据え、はっきりとした口調で言った。
「奥さん・・怒ってるの?」
「な、何をとぼけているの!はやく離して!」
「おい、だまらせろよ!」
一人の男が手を押さえてる男に向かって言うと、妻の唇を男の唇で塞いだ。
「んんん!!」
妻は手足をバタつかせようとしたが抑えられて思うように動けない。
「おい・・お前ちゃんと歯みがいてるか?」
妻にキスをしている男は手を左右に振りジェスチャーしている。
「そうだよな!ふろも1ヶ月以上はいってないしな」
男たちはにやにや笑っている。
歯を食いしばり男の舌の侵入を懸命に阻止していた妻であったが、足を抑えている男にバイブのスイッチを再び入れられると短い声と伴に男の舌を受け入れてしまった。
男の舌は妻の口の中をいやらしく動き、大量の唾液が口の中に流れ込んでいる。
やがて相手の舌の動きにあわせ、妻の舌も動き出した。
ヌメヌメとお互いの舌を絡み合わせ、時には男の舌をフェラチオするかのような動作を見せている。
オマンコには先程からバイブがゆっくりと出入りしている。
「奥さんのおまんこ、すごいね」
「愛液がゼリーみたいにトロトロしてるよ・・」
妻は男の頭に手を廻すと、グッと自分に引き寄せて激しく相手の舌を吸い出した。
長いキスが終り、男が妻の唇を解放すると同時に、先程までの威勢のいい声ではなく、悶え喘ぐ妻の吐息が聞こえてきた。
「あ・・・いい・・ああ」
妻を抑えている必要がなくなったと判断したのであろう・・男たちは全員ズボンとパンツを脱ぎ始めた。
男たちが脱いでいる間、妻は逃げようとせず両手で自らの乳首を摘み引っ張り上げ、その快感を更に高めようとしている。
男たちのペニスはカウパー汁を大量に噴出し、ヌラヌラと月夜に照らされて光っている。
バイブを引き抜くとペニスが妻のオマンコに突きたてられた。
「いい!・・・あああああ」
身を仰け反らせ、ペニスの挿入を体全体で感じている。
「久しぶりだ・・奥さん、今日は死ぬほどさせてもらうよ」
男はそう言うと一気に腰の動きを速めた。
それは自分だけがいけば良いという身勝手な動きだった。
そんな動きでも妻はしっかりと反応している。
悶えもがく妻の鼻先にもう一人の男のペニスが突き出された。
「奥さん、チンカス綺麗にしてくれないかな?」
男は余った皮を根元で引き寄せると、カリが真っ白になった亀頭が現れた。
「す・・すごい・・チーズみたい・・」
妻は押し寄せる快感に耐えながらペニス口一杯にほおばった。
ングッ・・ングッ・・・口の中で舌を動かしているようだ。
口の中からペニスが引き抜かれたときにはチンカスは綺麗にとられていた。
男の腰の動きは一層動きを速め、体が揺れる中もう一人のペニスのチンカス掃除を始めたが、自らの快感をコントロール出来なくなったのであろう・・男の背中に手を廻すと、しがみついている。
「いい・・すごくいい・・」
「奥さん、俺達みたいホームレスでも気持ちいいの?」
「・・いい・・奥に当たって・・・いい」
「中に・・・中に出して」
「中に出して欲しいの?」
「中に・・・」
「ああ!い・・・いっちゃう!」
妻は男の絶頂を待たずに先にイッてしまったらしい。
首を仰け反らせ口をパクパクさせ、体は小刻みに痙攣している。
程なくして男も絶頂を迎えた。
「ん!ほら・・その子宮にぶっ掛けてやる!」
妻の子宮がホームレスの精液を受け入れている。
男が射精を終り、ペニスを引き抜くと大量の白濁の液がこぼれだしてきた。
だらしなく口を開いたままの妻のオマンコに次の男がペニスを挿入した。
ズブブブ・・・愛液と精子を噴出しながらペニスがゆっくりと入っていった。
「あああああああ」
妻はペニスの挿入に大きな声を上げた。
「いい!オマンコいい!!」
男のピストンが始まると妻は押し寄せる快感に半狂乱の状態だった。
「おい、口なんかで塞げ・・人が来るぞ」
理性を失った妻の声は歯止めが聞かず、このままでは絶叫しかねない、そう思った男は自分のパンツを丸めて口に放り込んだ。
「んんん!!んーーー」
口をパンツでふさがれたにもかかわらず、妻はお構いなしに歓喜の声をあげている。
2人目の男が射精をするとすかさず3人目の男が挿入をした。
先程から妻はいきっぱなしである。
目は一点を見つめ、体は奇妙に痙攣を繰り返している。
男たちは合計6発の精液を妻の子宮に注ぎ込んだ。
時計を見ると2時間近く妻は挿入されっぱなしだった。
数え切れないほどの絶頂を向かえて、妻はピクリとも動かない、ただ時々先程の快感を思い出してかビクンと大きく跳ね上がる以外は・・・
「奥さん・・気持ちよかったよ」
「また、したくなったらココにきなよ」
妻は男たちの問いかけにも無反応であった。
「お礼に綺麗にしてあげるよ!」
三人は妻の体めがけて放尿をした。
嘲りの笑みを浮かべながら一人は顔めがけて、一人は胸へ、一人はオマンコへそれぞれ勢いよくしている。
それまで動かなかった妻が、ゆっくりと動き出した。
口を大きく開けて男の尿を飲み始めたのである。
片手は乳首をまさぐり、もう一方の手はクリトリスをつまみ始めた。
「・・お、おい!こいつ頭おかしいぞ!」
妻の行動にさすがに引いたのか、男たちはそそくさとそこから立ち去っていった。
薄暗い中、妻は先程までの余韻を楽しむかのように一人オナニーを始めた。私は妻の痴態をみてパンツの中に大量の精子を吐き出してしまっていた。


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[641] Booby Trap 5 投稿者:道化師 投稿日:2002/07/17(Wed) 00:32

「奥さん、目がさめたかい、今からたっぷり可愛がってやるから覚悟しなっ!」
上川がそう声をかけると、ようやく意識がはっきりしてきた恵美子は、辺りを見回しながら、自分が下着姿にされ、鎖でつながれている事を悟った。
「な、何をするの!これを解いて頂戴!!」
目の前で、上川が笑いながら話すのに気づいた恵美子は叫んだ。
「あんたもう身体で返すしかねぇだろう・・・いいかげんに覚悟を決めたらどうだ。こうしてよく見ると、可愛い顔に似合わず結構男好きする身体してるじゃねぇか、その気になりゃ、この身体ならあんな借金ぐらいすぐ返せるぜっ!!」
「む、無理よ!私そんな事できる女じゃないわっ!!必ず何とかします、約束するわっ!だからとにかく家に帰して・・お願いっ!」
恵美子は、さらにそう言って、必死に手足を解こうとバタつかせていた。
「そりゃ出来ねぇなあ、まあ、自分でまいた種だ、しっかり稼げるよう仕込んでやるから、あきらめてそのつもりで覚えるんだな!」
「そ、そんな事・・・お願い、許して!」
「いつまでもぐちゃぐちゃ言ってんじゃねぇ、さあ、いいかげんに覚悟を決めなっ!」
川上は、そう言って恵美子の後ろに向かい、
「おい、待たせたなっ。出番だ、思いっきり可愛がってやれ!」
と声をかけた。
恵美子は後ろを振り返り、そこに二人の男達がいる事に始めて気がついた。

男達は、二人とも下帯一丁の裸で、身体中に見事な刺青を入れていた。
恵美子は、恐怖でガタガタ震えながら、男達が近づいてくるのを見つめていた。
「この二人は、今日からお前を調教する工藤と島田だ、男の悦ばせ方をしっかり仕込んでもらえっ!」
「いっ、嫌よ!貴方達の言うなりにはならないわっ、早く帰して頂戴っ!」
恵美子は、何とかこの状況から抜け出そうと、今にも泣き出しそうな眼差しで訴えるのだが、男達はそんな事にかまうはずもなく、恵美子の身体を、スリップの上からゆっくりと撫で回し始めた。
「さあ、ゆっくりと悦ばせてやるとするか・・」
「嫌ぁぁぁーーっ!」
工藤に豊かな胸をつかまれた瞬間、恵美子は、思わずそう叫んでいたのだった。

「今から俺達が、お前に女に生まれた悦びを嫌と言うほど味合わせてやるから、覚悟しなっ!さぁ〜て、まずは邪魔なものを取るとするか!」
「ひっ、ひぃぃーーっ!!」
『ビリっ』と、スリップを乱暴に破り取られ、あっという間に、レースをあしらった純白のブラジャーと、それにおそろいの、セクシーと言うよりはどちらかと言うと上品なパンティー姿にされてしまった。
「お願いーっ、これ以上は、やめてぇーっ!」
恵美子は、涙を浮かべて訴えたが、もちろん男達は止めるわけがなく、まず島田が、嫌がる恵美子の後ろに回り、背後からその身体を愛撫し始めた。
「うっううーー、いやぁぁー・・・」
きつく目をつぶり、見知らぬ男に身体を愛撫されるおぞましさを、必死に耐えようとしている恵美子を尻目に、島田は舌と両手を使って愛撫を続けていった。
「私に触らないで、そんな事しても気持ち悪いだけで、何も感じないわっ・・・」
すると、今度は工藤が、奥から黒光りした巨大なバイブレーターを持って来て、おもむろにスイッチを入れた。
『ウィーン、ウィーン』
いやらしい音を立ててうねるバイブを、恵美子に見せつけるように手にした工藤は、
「さぁ〜て、いつまで頑張れるかな・・・ほぉ〜ら奥さん、これがなんだか分かるかな、今からこれで天国へ生かせてやるぜっ!」
そう言って、下着の上から舌やバイブレーターを使って、乳首やクリトリスを優しく擦り始めた。
「嫌ぁぁー・・」
こうして男達は、嫌がる恵美子の前後から、うなじや背中、両乳房や股間など、全身の性感帯を丹念に愛撫し始めた。

私は、いよいよ本格的になってきた調教に、ただ黙って見入っていた。
しばらくは、感じている様子など微塵も見せず、ひたすら嫌がって泣き叫んでいるだけの恵美子だった。
だが、そのうち驚いた事に、あれだけ暴れていただけだった恵美子が、1時間近くにも及ぶ、工藤達の女を悦ばせるつぼを得た絶妙な愛撫によって、次第にその様子が徐々に変わり始めていた。
脂汗を浮かべた顔を紅らめ、一見必死に拒んでいるだけのようにみえるのだが、しかしよく見ると、少しずつではあるが、知らず知らずのうちに、下半身をモジつかせているのだった。


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[640] 家主・2 投稿者:えりまきとかげ 投稿日:2002/07/16(Tue) 01:20

夕方、買い物に出ていた梓は帰って来るなり驚いた事を言い出した。
「今ね大家さんに呼び止められてちょっといい話し聞いて来たんだ。大家さん所でアルバイトすれば家賃払わないでいいんだって。その上バイト代も出してくれるって。いい話しだと思わない?」
「そんなの出来過ぎだよ、一体何のバイトするんだ?」
「大家さんの家って大きいじゃない、妹さん一人だと掃除が大変なんだって。だからお掃除とそれから洗濯や食事の支度なんか・・・まあ、家政婦さんみたいなものよね。」
「それだけで、そんな美味い話し有る訳無いじゃないか。お前、まさかひひ親父と・・・」
「まさかぁ〜!何変な事考えてるの?そんな事なら断って来るに決まってるでしょ。」
「でもなぁ、いずれにしてもひひ親父の家に行くわけだろ?中で何か有ったら・・・。あの、じじいマジでお前に気が有りそうだし。」
「そんな事有る訳無いじゃない。いくら大家さんが私に気が合ったとしてもあんなおじいちゃんに私がオーケイする筈無いでしょ。」
「でも、無理やりにって事だって・・・」
「その時はすぐ近くなんだし、あなた殆ど家に居るんだから大声出すから助けに来てくれたらいいじゃない・・・。いずれにしたって今のままじゃ生活できないんだし子供だって作れやしないんだから、やってみようと思ってるから・・・。」
梓の言う通りかもしれない、あんな老人に三十に成ったばかりの妻が気を引かれる事など有り得ないのかもしれない。しかし先ほど黒チンポを熱心にチェックしていた姿を思うと絶対に無いとは言い切れないような気がした。現に実際に見てみたいとも言っていたではないか・・・。言いようの無い不安が胸の内で渦巻いていた。

梓は早速、翌朝家主に承諾の旨を伝えると、迎えに来た妹の静さんと一緒に昼過ぎにテラス戸から見送る私に手を振りながら、ひひ親父の邸宅へ入って行った。今日の妻は白のロングTシャツに薄手のサテン地の銀のクォーターパンツ姿、Gパンのようなしっかりした服装を勧めたのだが動きにくいし冷房が効いていなかったら熱くて堪らないからと膝から下が露出しているパンツを選んだ。だがこれではTシャツの裾がちょっとでも捲れるとひひ親父がいたく気に入っている大きなまあるいお尻の形をくっきりと見せてしまう。妻が家の中へ消えた後、静さんは私に丁寧に一礼をすると玄関の引き戸をピシャリと閉めた。
そうか、ひひ親父の屋敷には静さんも居る・・・いくらひひ親父でもあまり無茶は出来ないだろう。少しホッとしてパソコンに戻り、明日に納期が迫っている仕事に取り掛かった。
急ぎの仕事をしながらも、どうしても梓が気になり時々向かいを覗いてみるが、妻の姿を見る事は一度も無かった。

妻は五時ごろ帰宅した。途中、目と鼻の先に居ながら一度も顔を合わす事は無かった。近くだし一度位は戻ってくるかなと思っていたのだが電話さえ寄越さなかった。
「どうだった?」
「もう、大変よ。たかが掃除って言っても部屋が二十以上有るのよ・・・もう、くたくた。それでも全部は出来なかったわ。それ以外の事なんてとてもやる時間無かった・・・。静さんが手伝ってくれたけど明日からは一人でやるように言われたし・・・。どうしよう、一人じゃとても無理だわ。悪いけど明日から朝6時に行くわ・・・終わらないと返さないって言われたし・・・いくら時間が掛かっても時間給はちゃんと出すって言ってくれてるし。」
「時間給っていくらなんだ?」
「二千円よ、凄いでしょ。一日十時間なら二万円、月二十日出れば四十万よビックリするでしょ。それだけ貰える所なんて他に有る訳無いし、その上家賃まで要らないって言うんだから、どうしても頑張らなきゃ・・・。辞めさせられたら大損だし。」
「有る所には有るんだよなあ・・・金・・・不公平だよな神様は・・・」
今日一日掛けて作ったチラシのデザイン料が五千円。これがプロの作る仕事の値段。かと思えば素人家政婦が二万円を一日で稼ぐ、仕事をするのが馬鹿馬鹿しく成ってくる。

かんぐっていたひひ親父との関係だが、梓のいつもと何ひとつ違わない態度を見ているとただの杞憂に終わったように思えた。
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[639] 無題 投稿者:道化師 投稿日:2002/07/15(Mon) 21:23

翌日の朝私が仕事に出かけるとき、何となく浮かない顔をして
いる妻に、
 「昨日から少し元気がないようだが、具合でも悪いのか?」
そう尋ねると、
 「えっ、いいえ別に・・気のせいよ、何ともないわ・・・」
今日の上川からの電話のことを考えていた恵美子は、少し驚いた
ように応えた。
 「まあ、それならいいが・・・それじゃあ行って来る、それか
  ら、今日も遅くなるから。」
 「行ってらっしゃい。」
私は、あくまで何も知らない振りをして家を出た。
 私が出かけると、恵美子は電話の事が気になって家事もろくに
手につかず、ただ言い訳を考えながら、そわそわと部屋の中を歩
き回っていた。
とにかく上川の雰囲気は、今までの男達とはまるで違っていた。
恵美子は、何となくただならぬものを感じ、今回ばかりはただで
はすまない気がして、さすがに落ち着かなかった。
 (しかし、この後自分の身に起こった事を考えれば、恵美子は
  まだまだ上川を甘く考えていた。)
 『トゥルルルルル』
不意に電話が鳴った。
なかなかでる事が出来ずに、しばらく鳴り続ける電話機を見つめ
ていた恵美子だったが、10回目の呼び出し音が終わった時、よ
うやく意を決して受話器を取った。
 「はい・・・、○山です・・・」
 「いつまで待たせる、何ですぐにでないんだ!」
 「す、すみません・・・」
 「まあいい・・それより、いいか、今からすぐに支度をして、
  この事務所まで来るんだ、分かったな!!」
 「そ、そんな・・急にそんなこと言われても・・・場所も知り
  ませんし・・・」
実は、恵美子は申し込みのときも電話と郵便で手続きを行ってい
たので、事務所の詳しい場所は知らなかった。
 「うるさい!つべこべ言わずにさっさと来るんだ。そこからな
  ら1時間ぐらいで来れるだろう、それとも亭主にすべて話さ   れたいのか!」
 「わ、分かりました・・・」
恵美子は、弱々しい声で応えた。
何となく嫌な予感がして、それまでは事務所に直接行く事だけは
避けていた恵美子だったが、さすがに今日ばかりは観念して、上
川に言われたとおりにするしかなかった。
事務所の詳しい場所を聞き受話器を置いた恵美子は、今にも泣き
出しそうな顔で、のろのろと外出の支度を始めるのだった。
そして、やっとの思いで支度を整えた恵美子は、車に乗り込むと
震える手でキーを差し込み、エンジンをスタートさせた。
途中恵美子は、恐怖で何度も逃げ出したくなったが、そのつど、
 (大丈夫よ、案外心配するほどの事なんてないものよ・・)
自分自身に言い聞かせるようにして、先ほどの電話で教えられた
通りに、何とか事務所までたどり着いた。
それでも、さすがに言われた時間よりも、少し遅れてしまった。
事務所の正面の入り口から中に入った恵美子は、そのまま奥に連
れて行かれ、すでに座って待っていた上川の前のソファーに座ら
されたのだった。
少しの沈黙の後、上川が恐ろしさで顔をこわばらせている恵美子
に向かい、
 「遅かったじゃねぇか、俺達を舐めてるのか!」
そう言った。
 「そ、そんな事はありませんこれでも精一杯急いできたんです
  分かってください!」
恵美子は、半泣きでそう応えるのがやっとだった。
 「まあ今日は許してやるが、これからは言われたとおりにしね
  ぇと、こっちにも考えがあるからな、分かったか!」
 「は、はい・・・」
それから、目の前で震えながら、小声でやっと応える恵美子を見て、
 「さあ〜て、本題に入るとするか。奥さん、アンタ何度言った
  ら分かるんだ、返済は毎月きちんとしてもらわなきゃ・・・   俺達も慈善事業でやってるんじゃねぇンだ、借りたものは、
  毎月きちんと返すのが当たり前だろう、ええ・・・っ」
上川は、ほくそ笑みながらそう言うのだった。
 「すみません・・・今週中には何とかしますから、もっ、もう
  少しだけ待ってください・・」
恵美子が、相変わらずそう応えると、
 「いいかげんにしてくれねぇかなぁ、この間から、若いモンに
  何度も同じ事を言ってるじゃねぇか、アンタほんとに返す気   があるのかぁ?何なら、こっちから旦那に連絡してやろうか   ぁ・・そうでもしなきゃ、もう何ともならないんじゃねぇの
  かぁ?」
と、凄みのある口調でそう話した。
だが、恵美子は、ここまで切羽詰った状況になっても、なお、夫
である私に弱みを見せるのは、死んでも嫌だった。
 「お願いです!必ず何とかしますから、絶対主人には話さない
  で下さい!!」
必死になって訴えた。
 「困ったねぇ・・・そんならうちの店でアルバイトでもして、
  そのバイト料で返済してみちゃどうだ・・まあ少しは足しに
  なるんじゃねぇのか」
 「それは、どんなお店なんですか?」
 「なぁ〜に、難しい事じゃねぇ、アンタの色っぽい身体を使っ   て、ちょっと男を気持ち良くしてやりゃあいいんだよ。」
上川が好色そうな顔でニヤニヤしながらいうのを聞いて、恵美子
はそれが何を意味するのか分かり、
 「いっ、嫌です!!私、そんな事できません!!他の方法で必
  ず何とかしますから、このまま帰して下さい!!!」
そう叫んだ。
だが、その時、上川が奥に向かって合図をした。
恵美子は、身の危険を感じて立ち上がろうとしたが、間に合わな
かった。
次の瞬間、恵美子は、何かが自分の鼻と口に当てられ、意識が朦
朧としていくのを感じていた。

 それからしばらくした後、先ほどの応接間の奥に作られた、女
を調教するために造られた部屋の真中に、スリップ姿にされた恵
美子の姿があった。
まだ薬が効いているらしく、天井に張り巡らされた梁から伸びる
鎖で、両手首にはめられた皮の手枷を吊られた恵美子は、がっく
りと頭を垂れていた。
さらにその下半身も、両足首にはめられた足枷から伸びる鎖で、
左右からいっぱいに開かされていた。
実は、事前に上川から連絡を受けた私は、この日から3日間、妻
には内緒で密かに有給を取っていた。
今朝、何食わぬ顔で、仕事に出かける振りをして家を出た私は、
妻より一足早く、ここの事務所に直行していたのだった。
そして、今妻のいる調教部屋の隣の一室で、一方の壁一面にはめ
込まれたマジックミラー越しに、今日からこの部屋で、妻に対し
て行われる調教の一部始終を、見学させてもらう事になっていた
のだった。
無論音声も、壁のスピーカーを通して全部聞こえるようになって
いて、まるで一緒の部屋にいるような錯覚を覚えるほどだった。
 「さあ始めるか・・・」
いつのまにか部屋に入ってきた上川は、そう言うと恵美子の前に
立ち、気付け薬をかがせ、その目を覚まさせた。
 「うっ、うぅーん」
意識が戻った恵美子は、ゆっくりと目を開けた。
しかし、薬のせいで頭の芯がボォーとしているため、まだ自分の
身に何が起こっているのかはっきり飲み込めていないのだった。


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[638] デジカメ6 投稿者:龍 投稿日:2002/07/15(Mon) 11:20

妻が目の前で高崎部長にハメられている姿を思い出して私は会社のトイレで2回もオナニーしてしまった。
妻が私の元からドンドン離れていくような気がした。

自宅に帰るといつもと同じ笑顔で妻が迎えてくれた。
「ねえ、部長から話し聞いた?」
「え、何の話?」
「北海道出張の事よ」
「ああ、その事か・・・聞いたよ」
妻はニコニコしながら私の着替えを持ってきた。
「部長もいいとこあるじゃない、と思ってね」
「いいところ?」
話が全然見えてこない。私が難しい顔をして私は尋ねた。
「部長、なんて言ってた?」
「うん、今までセクハラしてすまなかったって。水に流してくれって。なんでも奥さんにばれたらしくて・・」
「それで北海道の出張の後半3日って特に仕事の予定もないからあなたと北海道観光でもしろって」
(そんなはずはない・・あの部長にかぎって絶対そんなはずは・・)
しかし妻は根が単純なのか完璧に信じているようで、北海道のガイドブックをひろげてはどこを観光しようか迷っているようだった。
(いったい部長は何をたくらんでいるのか・・・)
私は妻をこのまま部長に寝取られるのではという焦燥感と嫉妬でソファーで本を読んでいる妻に襲い掛かった。
「・・ねえ・・あなた。どうしたの?」
私は無言で妻のスカートをたくし上げパンティーを引き下ろすとクリトリスを激しく愛撫した。
「ちょっと・・食事もまだでしょ?・・だ・・だめよ」
私は何も答えずひたすら妻を愛撫した。
やがて妻の陰部からは愛液がゆっくりと溢れ出してきた。
「ああ・・あなた・・きょうはへんよ」
妻の股間への愛撫を続ける私に、私の髪の毛をかきむしる様に妻が言う。
私はクリトリスを舐め上げながら部長とのSEXの時の妻の反応と比べていた。
(明らかに妻はさめている・・俺じゃ感じないのか?)
妻は感じてはいるものの、その反応は私のSEXに付き合っているといった感じのものだった。
時折体を震わせ「あっ」と声を出すものの、妻の反応に私は次第にあせりを感じていた。
(なんで・・なんでだめなんだ・・・)
前戯もそこそこに私は妻の体にのしかかりペニスを挿入した。
「あ・・あなた・・あ・・あ」
妻はいつもと違う私に戸惑いながらも背中に両腕を廻し腰を振り始めた。
なんとなくではあるが妻のオマンコの中が変わったような気がした。膣壁はどろどろにやわらかくペニス包み込み、腰を振るたびにペニスをイヤというほど締め付ける。
他の女性とSEXしているようだった・・・
挿入して1分も経つか経たないかのうちに私は射精感に襲われた。
「あ・ああ。メグミ・・もう」
私は腰を引いた瞬間に射精してしまい、情けなくもオマンコからはじき出されたペニスは妻の腹・陰毛めがけて2度3度と射精を続けている。
「す・・すまない」
「いいのよ。あなた最近疲れてるから・・」
妻はあまりにはやく射精してしまった私を気遣うように背中に廻した両腕できつく抱きしめた。
最高に情けなかった・・妻をいかせるどころか、自分の男としての最高に情けない姿を晒してしまうとは。
「ねえ、明日早いしご飯食べて早く寝ましょ」
腹についた精液をティッシュでふき取りながら妻が言った。
「ああ、そうするか」
「本当に北海道楽しみね!」
私を元気付けるように妻が明るく話している。
部長の高笑いしている姿が頭の中に浮かんでは消えた。


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[637] 家主 1 投稿者:えりまきとかげ 投稿日:2002/07/15(Mon) 02:31

「あら、大家さんずっといらしたんですか?」
「おお、ずっとおったぞ!奥さんの丸々としたごっついお尻につい誘われてしもうたわい。ほんにやらしいでっかい尻じゃのう。年甲斐も無く感じてしもうたわい。」
「厭ですわ、恥ずかしい。妹さんに言い付けますよ。」
「あかん、あかんっ!静にだけは、言わんでくれや。あいつが一番怖いからのう。それにしても、ええオケツじゃええ子が出来るじゃろうに、あんたら何で子作りせんのじゃ?夜のお楽しみはお嫌いかのう?」
「変な事言わないで下さいよ。たまたまですよ、お金が足りないから神様がもう少し待てと言ってるのかもしれませんわ。」
「金のう、もったいない。奥さん歳はなんぼに成ったんじゃ?旦那とは大分離れとったろう?」
「今年で大台です、ふふ・・・厭だわ。主人は三十七ですから七つ違いかな。」
「奥さんは、まだまだ若いのう。けんども旦那はそろそろええ歳じゃけえ、はよう作った方がよかよ。旦那が役立たずなんだったら、わしが手伝うてやってもええんじゃがなあ。」
「もう、馬鹿な事言わないで下さいよ、大家さんの方こそ充分いい歳じゃないですか。まだまだ、主人は元気ですからご心配なく。」
「わしゃのう歳は確かに食うたがの、あっちの方は若い頃から盛んでのう、まだまだ若い者なんぞに負けはせんぞ。奥さんも一偏食ってみたらよう判るはずじゃ。どうかの?一度手合わせ願えんもんかのう?歳よりの冥土の土産と思って。のう、考えてみてくれや、なっ!」
「はいはい・・・じゃ、考えときますから。期待しないで待ってて下さい。」
洗濯を干し終え妻は家の中へ戻って来た。入り際ひひ親父は、「奥さんさえその気になりゃ金の心配何ぞは、なーんものうなるのになあ。」と独り言を呟いた。

「まったく!あのひひ親父。聞いてたでしょ?厭らしくて困っちゃうわ。あんな話で私がその気に成るわけ無いじゃない。ねえ!」と気味悪そうな顔で喋りながら私の後ろを擦り抜けてキッチンへ入って行った。
「金の心配無くなるって言ってたじゃないか。」と冗談っぽくからかってみると。
真顔で「それは、確かに魅力よね・・・でもなあ。いくら何でもあんな薄気味悪いおじいさん相手に出来る訳無いわよ。」と言いながらも。
「前、チーママが言ってたの冗談だよね・・・絶対・・・そんな化け物みたいなの持ってる人なんて居るわけ無いし・・・居たら怖いよね。どうする?あなた・・・私が怪物みたいな物で犯されたら?」
「そんなので、されてみたいのか?」と少しドキドキしながら聞いてみると。
「されたいって事は無いけど・・・でも、ホントだったらちょっと見てみたいよね。あなた、そんな大きな人見た事有るの?」と逆に質問を受けた。
私はパソコンの作業を中止してインターネットに接続しながら。「実際には見た事は無いけど、ホームページにはそんなのが沢山出てるよ。」と妻を手招きした。

ディスプレイ画面には無修正ポルノ画像が映し出されており、コーラ瓶程も有る黒人の陽根が白人女の花弁を割り裂いている。
妻の梓は驚きの声を発した。
「うそーーー!まるで芋みたい。こんなの入っちゃうんだね・・・あなたの三倍くらい有りそうよね、それに形が違うね。先がこんなに膨らんでいたら引っかかって抜けないんじゃないかしら・・・」
画像を切り替える度に驚きの声を上げている。画面を見詰めながらかなり興奮している様子だ。最後に「黒人は確かに大きいって良く聞くけど日本人にはこんな人居ないわよね。」と口にした。
「あまり居ないと思うよ。でも、たまには居るかもしれないけど。」と答えると「ふーん。」と気の無い返事を返しながら画面に尚も見入っていた。



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[636] Booby Trap 3 投稿者:道化師 投稿日:2002/07/15(Mon) 00:49

 その日、珍しく早く帰宅した私に、妻は、
 「どうしたの、今日は早いのね、何かあったの?」
この先、自分が堕ちていく、想像を絶する色地獄の事など何も知
らないで、そう聞いてくるのだった。
 「別に、何もないが、たまには早く帰って子供達とゆっくりす
  るのもいいかなと思ってね・・それより、最近困った事はな
  いか?」
言ってから、急にそんな事を聞くと怪しまれるかと心配したが、
自分の事で精一杯だった妻は、別に疑う様子もなく、
 「何もないわよ、変な人ねぇ・・・そんな事より食事にするん
  でしょ。」
そう言って、キッチンへ行った。
 その夜、久しぶりに妻とSEXをした。
妻は相変わらず淡白だったが、私は、昼間の事があったので、い
つになく興奮して妻の性器を舌で愛撫しようとした。
だが、やはりいつもと同じで、恥ずかしがる妻に拒否され、何も
出来なかった。
いつも正上位だけなので、
 「たまには変わった体位で」
と言って、後ろに回ろうとしたが、
 「そんな動物みたいな格好は、イヤ!」
と、泣きそうな顔で拒むので、それ以上無理強いする事は出来ず
結局、おとなしく挿入するだけの、それまでと同様の刺激のない
SEXだった。
ただ、一つだけいつもと違っていたのは、私がその最中に、悪魔
のような計画を実行されようとしている事を何も知らずにいる妻
が、少しかわいそうになったり、逆に、どうしようもない淫乱女
になって男を求め狂う姿を想像したりして、複雑な心境だった事
だった。
そしてそれが、私が牝豚に堕ちる前の人間だった妻と行った、最
後のSEXとなったのだった。

 私と上川が喫茶店で話し合った日からちょうど一週間後、いよ
いよ恵美子の運命の歯車が、音を立てて回り始めた。
その日の夜遅く、上川から妻に電話があった。
それまでは、大体下っ端のものが電話をしてきていたのだが、こ
の日は直接上川がかけてきたのだった。
 「はい、○山ですが。」
 「始めまして、○○金融の上川と言いますが、奥様ですか?」
 「そ、そうですが・・・」
恵美子は動揺していた。
明らかに、隣の部屋でテレビを見ている私を意識して、声のトー
ンが小さくなり、しかもかすかに震えているのだった。
実は、電話が鳴ったとき、事前に上川から連絡を受けていた私は
テレビに夢中になっている振りをして、妻に気づかれないように
そっとドアのところに行き、じっと聞き耳を立てていた。
恵美子は、あせっていた。
これまでも、何度となく返済を催促する電話はかかってきていたが、それはいつも夫の私がいない昼間ばかりで、こんな時間は初
めてだった。
 「すみません・・・夜は主人がいますので、明日の昼間にして
  もらえませんか、お願いします。」
恵美子は、長引けば私に余計な疑惑をもたれると思い、とにかく
この電話を早く終わらせたかった。
 「借りた金もキチンと返せねぇくせに、勝手な事を言うんじゃ
  ねぇ!」
上川は、ドスの効いた声で凄んだ。
 「ご、ごめんなさい・・・とにかく今日は許してください。必
  ず明日お話しますから・・」
恵美子はもう必死だった。
 「こっちは旦那にバレようが知った事じゃねぇんだが・・まあ
  いい、今夜はこれぐらいにしてやる。その代わり、明日また
  電話するから、分かったなっ!」
 「は、はい、分かりました。」
恵美子がホッとしてそう言うと、上川は電話を切った。
しかし恵美子は、電話が切れた後も、今までの男達とは違い上川
と名乗るこの男には、何か恐ろしいものを感じて、何となく不安
な気持ちで立ち尽くしていた。
 (どうしよう・・・何だか今までの人達と違って、とても怖い
  わっ・・ううん、とにかく今はしっかりしないと・・あの人
  に怪しまれてしまう・・)
恵美子は、すぐに平静を装うと心を決め、そのまま一旦トイレに
行き、そこで一生懸命気持ちを落ち着けようとした。
しばらくすると、何とか動揺を鎮めることに成功した恵美子は、
何事もなかった振りをして、私がいる部屋に入ってきた。
しかしよく見ると、その顔は、心なしか引きつっているようだった。
 「さっきの電話、誰からだったんだ・・」
私が、何も知らない振りをして聞くと、
 「ああ、あれ・・・間違い電話だったのよ、こんな夜中に迷惑
  よねえ・・」
恵美子は、わざと大げさに言った。
 「ふうーん、間違いねぇ・・」
 「まあ、よく言っておいたから、もうかかってこないと思うわ
  っ・・」
 「そうか、まあそれならいいが・・」
あまりくどいと怪しまれるので、私は納得した振りをしてまたテ
レビに見入った。


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[635] アルバイト13 投稿者:凛 投稿日:2002/07/15(Mon) 00:24

私は宮下に陵辱された妻を助ける事もせず、その一部始終をクローゼットから覗きオナニーをしていた。
妻はしばらくするとゆっくりと起き上がり、それと同時に私もクローゼットから出た。
「美幸・・すまなかった」
「いいのよ・・」
妻の手を引き寄せておもいっきり抱きしめた。
むせ返るような精液の匂いと妻に髪の毛の匂いを同時に感じた。私達はしばらくそのまま抱き合っていた。

その日から数日、妻はアルバイトにも呼び出されず、私もA氏からの連絡はなく普通の夫婦のような時間を過ごした。
聞けば管理人とも顔をあわせることがないという。
(もしかしてこのまま終わるのでは・・・)淡い期待が私の中に芽生え始めた。
確かに妻が陵辱されるのを見るのは最高の興奮である。しかし、妻を失いたくないのも事実である。
そんなことを考え始めた私に再びA氏から電話が入った。
「あ、もしもし。今日の仕事帰りちょっと来ませんか?
「え、それってアノ店ですか?」
「いいえ、今日は大野公園の入り口で待ち合わせしましょう」
大野公園といえば夜景が綺麗なデートコースでカップルも多いが覗きも多い事で有名なところだ。
「大野公園ですか・・・」
「じゃあ・・8時に正面入り口という事で」
「あの・・もしかして美幸さんがまた・・・」
「来れば判りますって、切りますよ」
携帯は切られた。
すでに心臓はバクバクし始め、ペニスがゆっくりと頭を持ち上げるのを感じた。

大野公園にいくとすでにA氏は待っていた。
「スイマセン・・お待たせしましたか」
「いいえ、大丈夫ですよ」
「それよりプレイ始まっていますので行きましょう」
「プ・・プレイですか」
A氏は公園の中に急ぎ足で入っていき、私も後に続いた。

A氏が案内してくれたのは公園の茂みの中だった。
そこにはビデオに写っていた男性が一人すでに芝生に腰を下ろし座っていた。
「さ、ココに座って・・アソコを見てください」
A氏は茂みから指さした方には一人の女性が立っていた。
その女性は、公園の歩道脇にある一際明るい街灯の下にポツンと両手を後ろに廻し立っていた。
「ミ・・美幸」
「美幸さんですよ・・今日は見てるだけのプレイにしようと思いまして」
妻はノースリーブのポロシャツにミニスカートという格好である。
露出の高い服を着て、こんなところに立っていると犯してくださいといわんばかりだ。
周りをみるとホームレスの男たちが2〜3人集まって遠めに妻を見ている。
「美幸はアソコから動けないんですよ」
A氏が含み笑いをする。
「どういうことですか?」
「実は手錠で外灯に柱にくくっているんですよ」
「しかも、今オマンコにはぶっといバイブがうなりを上げていますよ」
妻をよく見ると腰をもじもじとくねらせている。
遠目にも妻が感じているのが分かった。
「あれじゃ・・美幸さん犯されてしまいますよ」
「そうなれば今夜は成功ですね」
ホームレス達はじりじりと妻の元へ近づいている。
「ほら、見てくださいよ・・あの腰の動き」
妻の腰をものすごい速さで前後に動かしている。
「アレじゃ、盛りの突いたオス犬にも勝てるなぁ」
男たちは嘲り笑っている。
遠くで妻の声が聞こえたかと思うと動きが止まった。
「お、いったみたいだな」
「じゃあ、ちょっと行ってきます」
A氏はそういうと茂みから抜け出しホームレス達のほうへ歩み寄っていった。
2言3事話すと再び小走りで戻ってきた。
「いったい何を・・・」
「手錠の鍵を渡してきました」
「鍵を・・・」
「あいつらにやりたいかって聞いたらやりたいって言ったんで、どうぞお好きにって鍵を渡しました」
見ると3人の男たちが妻の手錠をはずし、口を押さえて後ろの茂みに引き込んでいた。
「さ、我々も覗きに行きますか」
A氏と男は立つと妻が引き込まれた方の茂みに向かって歩き出した。


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[634] 家主・プロローグ 投稿者:えりまきとかげ 投稿日:2002/07/14(Sun) 14:16

ひひ親父・・・また、見てやがる。
ベランダでは妻の梓がさっきから忙しく洗濯物を物干し竿に干している。
我が家はニ階建ての2LDKコーポラスの一階でベランダは正面の駐車場に面している。
私は六畳の洋室でパソコンと向かい合いながら陽の差し込むサッシ戸の向こうで立ち働く妻のいつもの愚痴を聞いていた。その視界にあのひひ親父の姿が現れたのだった。
ひひ親父・・・正確には、我々が借りている賃貸アパートの家主で、このコーポラスの五台ばかりの駐車場の向い側に建つ御殿のような邸宅に住んでいる。
歳は恐らく八十は越えているだろう、老人と言って間違い無いのだが、この老人、そこいらの老人とは訳が違った。腹は少々弛んでドテッと迫り出しており、肌の表面も老人斑が浮かびかさかさした印象を受けるが内の身は十二分に詰まっておりランニングシャツから露出する胸筋は筋肉線を浮きたて、二の腕は丸太のように太く、身の丈百八十の居丈高で、長身からはアンバランスなほど短い脚もステテコからはみ出ている腿や脹脛は胴太の杭を思わす。
邸宅にはトレーニングルームが完備されており、ウェイトトレーニングを欠かさないらしい。狩猟が趣味で猟犬のドーベルマンのクロを連れ歩くのに力の衰えは最大の敵なのだと以前聴いた事がある。とにかくこの老人、世の老人連中とは一味も二味も違っていた。
そればかりではなく、この辺りの大地主で田畑やマンション、山河、株、ホテルの経営など総資産は地価の下落でかなり減ったと言う事だが、それでも数百億は下らないだろうと噂されている。
若い頃から生涯独身を口外しこの歳まで妻は一度も娶らず、今も自分と同じように独り身の妹と二人きりで大邸宅に居住している。
ただし、浮名は相当に流したようで、妹との仲を勘繰る声や妻は無くとも子供の数は五十人を越えているなどの噂話は後を絶たず。八十を越えた今も絶倫振りは衰えるどころか益々盛んで、隣町の商売女や水商売の女などを中心に最大限に金に物を言わせて囲っている彼女の数は両手の指で足りないなどとも聞いた事があり、その中にはOLや女子大生、人妻まで含まれていると言う。
以前、妻と二人でひひ親父との関係が噂されるママの居るバーへ飲みに行った折、そこのチーママから妻は家主の好みのタイプだから気を付けた方が良いと忠告された事が有った。そのチーママかなりの下ネタ好きでその日も際どい下ネタ話に花が咲いた。
こと、ひひ親父の話題になるとママが風邪で寝込んで休んでいるのを良い事に偶然忘れ物を取りに戻って目撃した閉店後の店内での情交現場を事細かに披露してくれた。
とりわけ、ひひ親父の一物の話は強烈だった。
なんでも臍を越えるほど長く、手首ほども太く、八十の歳が信じられないほど勃起は天を突き太鼓腹に垂直にぶち当たっていたと言う。先端部はテニスボールほど丸々と肥え、カリ高でまるで毒キノコのようだったそうだ。真っ黒に陰水焼けした表皮は松ノ木の皮を思わせるほどゴツゴツでザラザラしていたそうだ。また、殖栗はみっともないほど巨大で設楽焼きの狸の置物を思い出すほど重々しく垂れ下がっており、それが射精の時にはブルンブルン弾んで種馬を思わすほど大量の体液をぶちまけたそうだ。
烈しい情交は明け方まで続き老人は五度も精を放ち、ママは数え切れないくらいイカされて阿呆のように涎を垂れ流し放心状態になっていたそうだ。
帰りの車内で妻は、あんなおじいちゃんにそんな真似が出来る訳無いわよね?とか、そんなオチンチン有るはず無いよねえ?とか、誇張のし過ぎか全くの出たら目のどっちかだと主張していたが、かなりの刺激を受けたらしく帰り着くまでずっと手首より太いのなんて入らないよね。だの陰水焼けってどんなの?だの延々とその話題を口にしていた。
それから性交の折、時々、ペニスの大きさを口にするようになった。あなたのって大きい方なのそれとも普通なの?等と聞いてくるのだ。他の男を知らないから判らんといつも答えているのだが、実際には私のペニスは日本人の標準サイズより少し短くボディはかなりスリムで太さの方はかなり細目だろう、その上先細りで先端部は亀頭を完全には露出してはおらず、睾丸は鶉玉子ほどの大きさしかないためか精液の量も少なめで結婚して八年になるのに子供が今だ出来ないのはそんな事が影響しているのかもしれなかった。

ベランダの向こうに現れたひひ親父と一瞬目線が合い、軽く会釈をする。ひひ親父の方も目礼を返したて来たものの、視線は直ぐに別のもっと低い角度へ移動した。
妻の梓はすぐ後ろにひひ親父が居る事など全く気付かず、小さなショーツを小物掛けに洗濯バサミで止めながら、なおも室内の私に愚痴をこぼしている。
「今月は集金どれくらい有るの?何か一杯作ってるけど先月も十五万ぐらいしか無かったじゃない、家賃だけでも八万するのにこれじゃやってけないよ・・・もう蓄えも使い切っちゃったし・・・今月も同じじゃどうすれば良いもう、わかんないよ。」
「大丈夫、今月は大口が入金に成る筈だから。もう少し増えるよ。」
気休めを言ってその場凌ぎの安心を与えようと務めて明るく答えたものの集金が増す希望などどこにも無かった。
私は十五年前、国立の美術大学を卒業し、そのまま自分でデザインオフィスを開業した。自分でとは言っても資金の殆どは当時、地方スーパーを経営していた両親の出資で、まあいわゆる脛っかじりってとこだろう。
しかし、バブル景気にも助けられ業績は鰻上り。最盛期には従業員を二十名も使うように成っていた。妻の梓はこの頃、入社した従業員で経理を担当していた。面接に来た時からとりたてて美人と言うほどでは無いのだが、愛くるしくとても素直な性格と学生時代、フィギュアスケートで鍛えられたボディ、とりわけ圧倒的な量感を湛えた下半身の肉付きに魅せられ二年間の交際期間を経た後、見事ゴールイン。しかしこの頃から業績は陰りを見せ始め、リストラを敢行しながら何とか凌いで来たものの二年ほど前に遂にはオフィスや自宅のマンションなど相次いで手放し、二十数名も居た従業員も妻を除き全て居なくなり、現在の賃貸アパートへ転がり込んだ次第である。
又、時を同じくして両親のスーパーも地方へもどんどん押し寄せる大手スーパーやコンビニエンスストアーの攻勢に攻し切れず廃業の道を辿って行った。
デザインオフィスの看板は自宅アパートに移し細々と維持してきたが、それさえも最近の値崩れの波で立ち行かなくなりつつあった、というよりも既に生活を支える力も無くしており、ここ数ヶ月は梓が実家から無心をして何とか家計を繋いでいるに過ぎなかった。
だが、収入が減ったから暇に成ったのかというと逆で安い料金で売上げを確保しようともがくため、殆ど毎日が徹夜と言う有り様で睡眠はパソコンのチェア−に座ったままとる仮眠のみと言う状態が続いている。
妻は何か別の仕事をと勧めるが今までデザイン一本で来た私は他へ踏み出す勇気を持ち合わせてはいなかった。妻は何度も自分が勤めに出ると言っていたのだが私は今までそれを許さなかった。しかし、この数ヶ月の状態ではそんな事は言ってはいられないし、それよりも離婚を考えたほうが良いのかもしれないとも思っている。梓をこの惨めな生活に縛り付けておく権利は無いのだから。妻の本音を聞いてみたかった。

ひひ親父は禿げ上がった頭頂部を陽の光でテカテカさせながら、銀縁眼鏡の奥で薄気味悪く光りを放つ開いているのか閉じているのかハッキリしないほどの細長い目で背後から執拗に妻の梓を凝視している。妻の梓をと言うよりも梓の尻をと言った方が適切かもしれない。
梓はセミロングの黒髪を後ろにゴムで一纏めに留めており、腰までの淡い黄色のタンクトップに白のショートパンツ、所謂ホットパンツという軽装で足元は素足にサンダル履き。
ひひ親父の目からは尻たぼから下、アキレス腱までのなま足の裏側が余すところ無く晒されている筈だった。
ムッチリと張り詰めた腿、筋肉の弾力を感じさせる脹脛、対照的にきっちりと締まった足首まで無防備に露出していた。
そして、ホットパンツに包まれた圧倒的に大きくまん丸に張り出した尻肉、恐らくパンツのラインもしっかりと確認されているだろう。そんなゴージャスな下半身と相対をなす細く括れた腰のライン、細身ながらもキッチリと筋肉の凹凸を見せる腕や肩、真っ直ぐに伸びた背骨の線と背筋のハーモニー。飽きる事無くひひ親父は、そんな梓の姿態を無遠慮に眺めている。

これまでも、このような視線が梓に注がれるのを何度も見て来た。ひひ親父が腹の内で妻を辱めているのは、その舐めるような目付きからも確実だった。



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[633] Booby Trap 2 投稿者:道化師 投稿日:2002/07/13(Sat) 18:32

 30分後、約束した時間に少し遅れて店に入ると、電話で確認した風体の男が、奥でコーヒーを飲みながら待っていた。
 「失礼ですが、上川さんでしょうか・・・?」
 「そうですが、お宅が○山さん?」
 「そうです・・。どうもお待たせしました。」
そう言って上川と乗る男の前に座ると、そこで、私は詳しい話を聞くことが出来た。
それによると、どうやら、妻の借金は3年程前から始まったらしかった。
ただ、最初から○○金融で借り入れをしたわけではなく、まずは、私もテレビのコマーシャルなどで見たことのある、大手の消費者金融から借りたようだ。
その後、瞬く間に借入先、金額とも増えてゆき、あっという間に、大手、中小合わせて数社から数百万の借金をするようになっていったらしい。
そうして、どんどん膨らむ借金に、妻は相談する相手もなく、ただ途方にくれているだけだった。
ちょうど半年ぐらい前、いよいよ切羽詰った妻は、とうとう以前より道端の看板でよく見かけていた、『貴方の借り入れを楽にします一度お電話ください』という宣伝文句に、不安はあったが瀬に腹は替えられず、すがるような思いで連絡したようだ。
そして、○○金融からのアドバイスにより、そこですべてを清算できるだけの金額を融資してもらい、その資金で他はすべて返済し、今は、○○金融とだけと取引している、とのことだった。
○○金融・・・実は、電話の後私なりに調べてみたのだが、いわゆる整理屋で、噂によると、裏ではかなり悪どいこともやる会社らしい。
上川は、そんないきさつを一通り話した後、
 「とにかく、此方も商売ですので、キチンと返してもらわないと  困るんですわ・・・若いモンが何回か奥さんに催促したんです  が、その度に、『何とかしますから、もう少し待ってください  』と、言われるだけでして・・・まあ、このまま奥さんに何度  言っても埒があかないんでねぇ・・・」
 「それで、私にどうしろと?」
私は無駄とわかっていても、一度そう尋ねてみた。
 「普通なら奥さんに身体を売ってでも返してもらうんですが、よ  く調べたら、ご主人、一流企業にお勤めのようなんで、ご主人  に話したほうが確実だと考えましてねぇ・・・そこで、こうし  て○山さんにご相談させてもらっているわけです。何とかして  いただけませんかねぇ〜」
そう言って、『カチッ』とタバコに火をつけた。
 「今日、こうして私と貴方が会っていることを、妻は知っている  のですか?」
私が尋ねると、
 「いや、奥さんが、『必ず私が何とかしますから、主人にだけは  絶対に話さないで下さい。』っていうんで、とりあえず今日の  ことは奥さんには内緒なんですがね・・でもねぇ・・まあ、ど  う見てももう何ともならないんじゃあないかと思いましてね、  それが何か?」
 「そうですか・・・・」
そう言って、私は少し考え込んだ。
最初、気が動転してしまって何も考えられなかったのだが、こうして話を聞いているうちに、私はだんだん落ち着きを取り戻してきていた。
そうすると、この機会を利用して、今までかなわなかったあの背徳的な願望を何とか実現させたいという思いが、どんどん強くなってくるのだった。
誰にも話さず、ただ心の奥深く隠しておいたその願望とは・・・妻を、『毎日男に嬲ってもらわないと生きていけない、淫乱な性奴のような女』にする事だった。
しかし、当時の女性にしては、フェラチオでさえ『そんな変態みたいな真似できない!』そう言って拒むような、あまりにもSEXに対して古風な考えを持つ妻に対して、
 (このまま一生、私の願いはかなう事はないだろうなぁ・・)
と、半ばあきらめかけていた。
それが、思わぬ事からとはいえ、
 (ひょっとしたら、此れは絶好のチャンスなのでは・・・・)
と考え始めたいたのだった。
不思議な事に、妻に裏切られたという思いはすでになくなっていたのだった。
本来ならあるはずの、妻に対する怒りはほとんどなく、それよりも思いがけなく訪れたこの機会を利用して、私のあの悪魔のような希望を実現するために、ある計画を実行しようとしていたのだった。
あんな事がなければ、それは一生かなわぬ夢で終わったのかもしれない。
が、しかし、偶然に訪れたチャンスによって、隠していた思いが後から後から一気に表れてきて、そうなるともう、相手の恐ろしさに対する冷静な判断力さえなくなっていた。
家族のこれからの生活より、自分の願望を実現させる事が優先してしまい、後先考えずに、此れを逃せばもう二度とこんな絶好の機会はないような気がしていた。
 (私は、あの貞淑を気取っていつもすましている妻が、色に狂っ  て男のチンポにむしゃぶりつく姿が見てみたい。男無しでは一  時たりともいられない、色情狂の変態マゾ女にとことん堕とし  てやりたい!)
 「奥さんを悪く言うわけじゃありませんが、ご主人も大変ですね  ぇ」
もう、上川が話し掛ける言葉も耳に入らなかった。
ただ、自分の気持ちを確認する事に専念していたのだった。
 (妻を、性欲だけで生きる最低の変態娼婦にして、一生奴隷とし  て飼ってやるんだ!私の望みは、妻をそんな女にする事だった
  あきらめかけていた願望がかなうこんなチャンスが、向こうか  ら転がり込んでくるなんて・・・)
そう考えると、心を決めるまでそんなに時間はかからなかった。
 「分かりました・・。でも、申し訳ありませんが、今は、私にも
  とてもそんな金額を返せる当てはありません。その代わりとい  っては何ですが、こうしてはどうでしょう・・・」
と言って、妻を上川のところで男無しではいられない淫乱女に調教して、奴隷娼婦として身体を売って働かせ、その金で返済する事を提案した。
上川は、最初私の提案を聞いたとき、驚いたようだった。
 「奥さんを・・・本当ですか?」
 「ええ、でも、そうしてもらうしか、方法がないんです。」
さらに私が言うと、
 「本当にいいんですね・・今まで金が返せなくて、身体を売るよ  うになった女は何人も見てきましたが、貴方のような、世間体  を気にする一流企業にお勤めのご主人に頼まれたのは初めてな  んでね・・・・まあ、素人の奥さんを仕込むなんざぁわけねぇ  んですが、その代わり奥さんは、二度と普通の主婦には戻れな  くなりますよ!」
と、念を押した。
 「上川さん・・!本当の事を言いますと、借金の事もあるんです  が、それよりも、私は、妻が見知らぬ男達の玩具にされて悦ぶ  ような女になる事が、無償に嬉しいのです。貞淑でまじめな女  ですので、私の力ではとても無理だったんですが、あなた方な  ら、妻を、きっと私の願い通りの女にする事が出来ると思いま  す。是非お願いしたいのです。」
私は、正直に自分の願望を口にした。
それは、そうした方が、より確実に願いがかなうと考えたからだった。
すると、ようやく上川も私が本気だという事が分かって、
 「私もこんな商売をやってますんで、変わったお客さんも大勢見  てきました。別に驚きはしませんが・・・・へぇ〜、あんな可  愛い奥さんをねぇ〜・・分かりました。まあそういう事なら、
  こっちも遠慮なくとことんやらせてもらいますよ。」
と言って、ニヤッと笑った。
そして、上川と私はお互いに、

 1.妻を私の望む女にしてくれるなら、命に別状がない限り、妻   の身体にどんな事(性器改造、刺青、ピアッシングなど)を
   しても、文句は言わない事。
 2.避妊リングを入れ、妊娠する心配をなくす事。(将来的には
   避妊手術をする)
 3.調教の過程をすべて記録して、私に見せる事。
 4.妻には、あくまでも私は何も知らないことにしていく事。
 5.借金、調教にかかった金などがすべて清算できたら、妻を自   由にする事。

以上5点を守る事を約束した。
 「まあ、楽しみにしていてください。こっちはそういうことにか  けてはプロですから・・確実に奥さんを、四六時中男に抱かれ  ことしか考えられないような、完璧な淫乱女にしてさしあげま  すよ。」
 「ぜひ、お願いします。」
私はもう、妻にそむかれたショックなど綺麗さっぱりなくなっていた。
むしろ、長い間かなわなかった、自分の背徳的な願望が、ようやくかなえられる事になった悦びで、心がいっぱいになっていたのだった。
どのようにしてあの貞淑な妻が淫乱女に調教されていくのか、そして、何人もの男他とに嬲り続けられ、最後には、完全に色情狂にされ、男を求めて悶え狂うようになった妻の姿を思い浮かべて、身体中が、ぞくぞくするような悦びで震えるような快感を覚えていた。
その後、私達は、それからの事を少し打ち合わせをして、その日は分かれたのだった。




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[632] アルバイト13 投稿者:凛 投稿日:2002/07/13(Sat) 10:59

私は宮下に陵辱された妻を助ける事もせず、その一部始終をクローゼットから覗きオナニーをしていた。
妻はしばらくするとゆっくりと起き上がり、それと同時に私もクローゼットから出た。
「美幸・・すまなかった」
「いいのよ・・」
妻の手を引き寄せておもいっきり抱きしめた。
むせ返るような精液の匂いと妻に髪の毛の匂いを同時に感じた。私達はしばらくそのまま抱き合っていた。

その日から数日、妻はアルバイトにも呼び出されず、私もA氏からの連絡はなく普通の夫婦のような時間を過ごした。
聞けば管理人とも顔をあわせることがないという。
(もしかしてこのまま終わるのでは・・・)淡い期待が私の中に芽生え始めた。
確かに妻が陵辱されるのを見るのは最高の興奮である。しかし、妻を失いたくないのも事実である。
そんなことを考え始めた私に再びA氏から電話が入った。
「あ、もしもし。今日の仕事帰りちょっと来ませんか?
「え、それってアノ店ですか?」
「いいえ、今日は大野公園の入り口で待ち合わせしましょう」
大野公園といえば夜景が綺麗なデートコースでカップルも多いが覗きも多い事で有名なところだ。
「大野公園ですか・・・」
「じゃあ・・8時に正面入り口という事で」
「あの・・もしかして美幸さんがまた・・・」
「来れば判りますって、切りますよ」
携帯は切られた。
すでに心臓はバクバクし始め、ペニスがゆっくりと頭を持ち上げるのを感じた。

大野公園にいくとすでにA氏は待っていた。
「スイマセン・・お待たせしましたか」
「いいえ、大丈夫ですよ」
「それよりプレイ始まっていますので行きましょう」
「プ・・プレイですか」
A氏は公園の中に急ぎ足で入っていき、私も後に続いた。

A氏が案内してくれたのは公園の茂みの中だった。
そこにはビデオに写っていた男性が一人すでに芝生に腰を下ろし座っていた。
「さ、ココに座って・・アソコを見てください」
A氏は茂みから指さした方には一人の女性が立っていた。
その女性は、公園の歩道脇にある一際明るい街灯の下にポツンと両手を後ろに廻し立っていた。
「ミ・・美幸」
「美幸さんですよ・・今日は見てるだけのプレイにしようと思いまして」
妻はノースリーブのポロシャツにミニスカートという格好である。
露出の高い服を着て、こんなところに立っていると犯してくださいといわんばかりだ。
周りをみるとホームレスの男たちが2〜3人集まって遠めに妻を見ている。
「美幸はアソコから動けないんですよ」
A氏が含み笑いをする。
「どういうことですか?」
「実は手錠で外灯に柱にくくっているんですよ」
「しかも、今オマンコにはぶっといバイブがうなりを上げていますよ」
妻をよく見ると腰をもじもじとくねらせている。
遠目にも妻が感じているのが分かった。
「あれじゃ・・美幸さん犯されてしまいますよ」
「そうなれば今夜は成功ですね」
ホームレス達はじりじりと妻の元へ近づいている。
「ほら、見てくださいよ・・あの腰の動き」
妻の腰をものすごい速さで前後に動かしている。
「アレじゃ、盛りの突いたオス犬にも勝てるなぁ」
男たちは嘲り笑っている。
遠くで妻の声が聞こえたかと思うと動きが止まった。
「お、いったみたいだな」
「じゃあ、ちょっと行ってきます」
A氏はそういうと茂みから抜け出しホームレス達のほうへ歩み寄っていった。
2言3事話すと再び小走りで戻ってきた。
「いったい何を・・・」
「手錠の鍵を渡してきました」
「鍵を・・・」
「あいつらにやりたいかって聞いたらやりたいって言ったんで、どうぞお好きにって鍵を渡しました」
見ると3人の男たちが妻の手錠をはずし、口を押さえて後ろの茂みに引き込んでいた。
「さ、我々も覗きに行きますか」
A氏と男は立つと妻が引き込まれた方の茂みに向かって歩き出した。


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[631] デジカメ5 投稿者:龍 投稿日:2002/07/13(Sat) 10:13

妻は夜の12時頃帰ってきた。
「ただいま・・・」
「お、遅かったね」
「部長が返してくれなくて・・・」
妻は私と目を合わせようとしない。今日の事を聞きたい衝動にかられながらも、自分達のこれからの事を思うととても怖くて聞けなかった。
「私、なんだか疲れちゃった・・シャワー浴びて寝るね」
「ああ、明日も仕事だし・・俺も寝るよ」
妻は私から逃げるようにバスルームへと向かった。
いつもの妻の明るい笑顔は消えていた。
私は妻がシャワーを浴びている隙に、妻のパンティーを探した。
黒の小さなパンティーは小さく丸められ洗濯籠に入れられていた。
パンティーを裏返すとドロッとした白濁の液が付着していた、と同時に強烈なスペルマに匂いが立ち込めた。
(やっぱり・・やられたんだ)
そう思うと私の股間が再び熱くなってきた。

次の日妻と私は顔をあわせないまま家を出た。
こんなことは結婚以来初めてのことだ。
部長にやられた事を言えない妻、知ってても何も出来ない夫なんともやれ切れない。
午前中の仕事が終わりかけた頃、部長からの内線で部長室へ呼び出された。

「失礼します・・」
ドアをノックしながら部屋に入った。
「お、来たか!」
部長はイスに深く腰を掛け机とは反対方向、つまり私に背を向けたまま話してかけた。
「実は明日から北海道へ1週間の出張があるんだが・・」
「営業部からは君、あと秘書の工藤君を連れて行くつもりだから準備をしておけよ!」
「工藤君って・・妻ですか?」
「ああ、そうだ」
「君の奥さんはなかなかのヤリ手だね・・・」
高崎部長がいやらしい笑みを浮かべる。
「美人秘書の事を先方さんに話したらぜひ連れてコイってね!」
「いったい何を話したんですか!」
「何をって・・仕事が出来る・・胸が大きい・・あと、お借りしたデジカメの画像を少し送ったかな」
妻の裸を見ず知らずの男たちに・・・この男の考えている事はわかる。出張先でその男達と部長が妻をなぶりものにするに決まっている。
「おい、わかったか!」
「・・・はい」
また、逆らえなかった。
私がうなだれたまま部屋を出ようとすると部長が後ろを向いたまま手招きしている。
私は訳もわからず再び部長の前へ歩み寄った。
もっとこっちへ来いというのか・・更に手招きしている。
私は部長の机にへばりつくほどに立っている。
部長は股間を指差している。
(ん・・ナンなんだよ)
私は面倒くさく思いながらも身を乗り出すようにして覗き込んだ。

「ん・・・ん・・・」
(ジュボッ・・・ジュボッ・・・)
くぐもった声といやらしい音が静かにしかしリズミカルに聞こえてくる。
部長の股間をアイマスク・ヘッドフォンをつけられた女性が頭を前後に動かしフェラチオをしている。
思わず声を出しそうになると、部長は首だけで振り向き口元に人差指を立てて合図を送ってきた。
私はその行為に釘付けになった。
アイマスクをしているが妻のメグミに間違いない。
部長はイスからおもむろに立ち上がると、それに連れて妻も立ち膝をしながら懸命にフェラチオを続けている。
ヘッドフォンからは音楽が漏れ聞こえている。妻はこちらの会話は聞こえにくいはずだ。
部長が妻の耳元で大声で叫んだ。
「旦那は戻ったぞ!声を出してもいいぞ!」
「マスクとヘッドフォンはこのままにしておけ!」
妻を股間から引き離すと机に両手を突かせて部長は背後へと回った。
部長は妻のストッキングとパンティーを一気に膝まで下ろすと、ペニスを一気に突きたてた。
「あああ・・・・」
それまで黙っていた妻の口から艶かしい喘ぎ声が漏れだした。
私と妻は机を挟んでわずか数十センチの距離にいる。
部長は容赦なく腰を振り始めた。
「あ・・あ・・あ・・」
妻の喘ぎ声がだんだん大きくなってくる。
部長がピストンしながら空いている手でクリトリスも触りだしたのであろう・・妻が腰をくねらせ始めた。
「いい・・すごくいい」
「メグ・・気持ちいいよ・・・」
妻の片手がゆっくりと動くと、ブラウス越しに自分の胸をもみ始めた。
「自分ではじめやがったか!もっとヨガレ!」
部長はヘッドフォンの片方をずらすと耳元でなにやらささやいた。
はじめは妻はイヤイヤをしていたが再びささやくとイヤイヤをやめ絶叫した。
「メ・・メグミは・・ぶ・部長の肉奴隷です・・」
「次!」
「わ・・わたしは主人をうらぎった・・淫乱女・・です」
妻の中で何かが弾けたのか、喘ぎ声は更に大きくなり、胸をもんでいた手は自らクリトリスを触るために下半身へと移動した。
「ああああ・・きもちいい」
「オマンコきもちいい・・・」
部長のピストンが絶頂を迎えるためにその速さをいっそう増す。
「ああああああ」
気持ちよさに耐えられなくなったのだろうか・・妻は両手で机に端を持ち突き上げられる体を必死で支えている。
「いく!いっちゃうよ!」
「あ・・・」
妻と部長の動きがピタット止まると妻は机に突っ伏した。
だらしなく開かれた口からは唾液が垂れだし、体は何度も大きく痙攣している。
部長は妻の背中に覆いかぶさっていたが、ムクリと体を起こすと私に手で払うジェスチャーをした。
私は部長とのSEXに余韻に浸っている妻を置いて部長室をあとにした。


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[630] リフォーム20 投稿者:とかげ 投稿日:2002/07/13(Sat) 04:18

妻は立て続けに三回、口移しでビールを飲み干した。尚も続けようとする権藤に対しさすがにイヤイヤをするものの許される訳は無く、更に2杯を飲み込むと体中を真っ赤に紅潮させ、ぐったりと首を折った。
「もう、だめ・・・これ以上飲めない・・・」
妻の洋子は元々、酒が強い方ではない。これだけ飲まされれば、かなり酔いが回るはずだ。
「奥さん、少し酔っ払った方が大胆に成れるよ。さっきから旦那が気になってしょうがないみたいだから。お手伝いって訳さ。」

妻はちらっと私の方に目線を向けたが、すぐに目を伏せてしまった。その顔は真っ赤に上気し、いつもきりっと結ばれている口元は、うっすらと前歯を覗かせている。
先ほどの放心状態から徐々に気を取り戻しつつある妻は、捲れ上がったスカートの裾を元のように引き下げようとするのだが酔いのせいで手元が覚束無いのか、どうしても膝頭が隠せないでいる。
「暑いだろ?そのまま捲っとけば良いじゃないか。」権藤が無遠慮に声を掛けた。
「でも、恥ずかしいし・・・」
「見てるのは亭主だけじゃないか。亭主にはずっとその厭らしい足を見せてきたんだろ?」
私の方を向いてにやりと笑うと、妻の身体を前屈みにさせ、右手を後ろへ回した。
妻はビクンッと、身体を縦に蠢かせた。ニタニタする権藤の目を恨みっぽい目付きで睨むと消え入りそうな声で「そこは、ダメ・・・」と、身体を捻じり腰を浮かせる。
「ここは、亭主に触らせないのか?」ニタニタしながら妻の耳たぶに歯を当てる。

妻のスカートは元通りに脚を包み隠していたが、後ろに回された右手はスカート後部のファスナーから中へ侵入しているらしかった。
「もちろんよ・・・ぁん・・・汚いから止めて・・・」
「そうか、触らせてないのか・・・なら俺が頂こう。奥さんにまだ処女が残ってて嬉しいよ。」と言うと空いている左手で下ろしたスカートを再び捲り上げた。
ずぶずぶに濡れそぼつショーツの臀部を覆う部分がごつい手指で歪に膨れていた。
どうやら、あからさまに私に見せ付けるつもりでいるらしかった。
「や・・・やああ・・・痛い!」
「これだけ潤滑油がたっぷり出てるんだから痛い訳無いだろ、力抜いて穴を広げるんだ。」
「やあん・・・汚いよう・・・」
「うんち、中に貯まってるのか?」
「あん・・・知らない・・・あ・・・あああ」
権藤の指が尻の穴を犯したらしかった。
「ふふふ・・・奥さん、固いうんちが有るみたいだな。便秘症か?指先に当たってるぜ。」
権藤の言う通り妻は、頑固な便秘症で必ずコーラックの世話になっている。
「やだ〜・・・恥ずかしい・・・そんなに入れたら出ちゃうよ〜」
「がははは。お漏らしするならしても良いぜ、優しいご亭主が掃除してくれるさ。」
「あ・・・う・・・んっ!」
妻の表情に変化が出始めていた。尻の穴を悪戯されながら身体が反応し出したようだ。
「や・・・やめて〜・・・何だか・・・変なの・・・」
「尻で感じ始めたみたいだな・・・素質有りそうだぜ。洋子。」
「あ〜・・・恥ずかしいよ〜」と、言いながらビクビクと内腿を振るわせる。
「また、イけよ。」ショーツに包まれている手指の動きが速度を増す。その度に妻の喘ぎが切迫して来ている、開いた口元が空を噛む動きを見せる。
「イケ!イケ!イッチまえ!淫乱女!」
「ひどーいいい・・・ひいいいい〜」
辛うじて下半身を覆っていたぐしょ濡れのショーツが左手で引き千切られ、右サイドの切れた布地は左腿の付け根に小さく縮こまり、権藤の右手の上に乗っかった陰部が丸出しになった。
太い中指が尻の穴に根元まで突き刺さり烈しく出し入れを繰り返している。驚いたのはその上の膣口で中指が深く尻を貫く度にキラキラした飛沫を宙に飛ばしている。
権藤はその飛沫を右掌で受けとめると、妻の顔中に塗りたくる。
「自分のスケベ汁はどんな味だ?美味いか?」と、けらけら笑いながら問い掛けるが妻は今やそれどころでは無かった。
顔中を自分の排泄物と汗でどろどろに汚してオーガズムの危機と必死で戦っている。
前髪が額から頬に張り付き、目からは涙の粒が滴る。
「うおお・・・うっ・・・おお・・おおお・・・」
花弁からひときわ烈しく飛沫が飛び跳ね、ビール瓶が転がるテーブルの上まで水鉄砲で水をまいたかのように潮浸しにしてしまった。
妻の潮吹きなど今まで一度も見た事が無かったし、女性の潮吹きは、エロビデオなどで見た事は有るが大方やらせか何かか、特異体質の女性の現象だと思っていた。
しかし、目の前で大量の潮を吹き上げている女性は紛れも泣く我が妻である。
「変になっちゃう・・・変になっちゃう・・・」
妻の乱れ様は尋常ではなかった、瞳は白目をむき口端からはだらだらと涎を垂れ流している。
尻の穴を犯しながら権藤はソファの前に置いて有る持参した紙袋の中から肌色の塊を掴み出した。それは外国のポルノなどで良く目にするレズビアン用の巨大な双頭ディルドーだった。
乱れに乱れ、心ここに無い妻の花弁にそれの片側を当てがうと一気に深く突き刺した。
よがり汁やら潮吹き汁やらで洪水状態の妻の膣は野太いディルドーを易々と奥の奥まで受け入れる。
堪えに堪えていた妻は断末魔の悲鳴を張り上げ一瞬にして絶頂を迎えてしまった。
この時、家の前を通る人が居たなら、間違いなく獣の遠吠えを思わせる妻の咆哮を耳にしたであろう。
今日二度目の絶頂を極めた妻だったが権藤の責の手は緩まるどころか益々激しさを増した。
ディルドーはこれでもかと言わんばかりに烈しく打ち込まれ、尻の穴には中指に加え人差し指までもが挿入され二本の指を使って穴の径を左右に押し開く。

「おーーーお・・・おーーーお・・・おおおおおおお」
「うーーーん・・・もう・・・もう・・・」
「だめーーーゆるしてーーーー・・・しんじゃうしんじゃう・・・」
「あ・・・きいいいいーーーーー」
何度でもイク。と言うよりずーと妻はイキッぱなしである。
汗やら涎やら液やら潮やら有りとあらゆる分泌物を垂れ流し、腰をぶるぶる揺さぶって嗚咽を漏らす。
徹底的ないたぶりに遂に小便までもが噴出した。
「あが、あが・・・も・・・だ・・・あああああ・・・め・・・え」
尿道口から噴出した小便は無理やり飲まされたビールの影響も手伝って、恐ろしい勢いで一気にまるで男の射精のように向かいのソファに座る私のジーパンの股間まで飛んできた。
昨日からお預けを食わされ続けていた私のペニスは、辱められる妻の痴態を凝視しながら極限まで勃起し、小便の一撃で敢え無くパンツの中に精を放った。
「うっ!」と唾を飲む私を余裕綽々の権藤が見逃す筈が無かった。
「ははは、夫婦揃ってイッチまったみたいだな。仲の良い夫婦で羨ましいぜ。」と小馬鹿にした言葉と視線を投げて来た。

妻は正体を無くして権藤の腿の上に頭を預けて横たわっている。
その髪を撫でながら権藤は私の屈辱を妻に告げた。
「あんたの亭主はどうしようもない腑抜野郎だな。自分の同級生に嫁さんが目の前でマンコやケツの穴穿り回されてるの見ながらチンポおっ立てて、イカされるとこ見ながら自分がイッチまいやがったよ。見てみな。あの、ジーパンの中ザーメンでベトベトに汚れてる筈だぜ。奥さんが気をやってよっぽど嬉しかったみたいだな。」
妻は何も答えなかったが、何も言えずソファに座りつづける私を見つめる目は明らかに醒めていた。
権藤が耳元で何事かこそこそと囁くと妻はイヤイヤをしていたものの遂には、ソファから立ちあがり、部屋の隅に転がっていたティッシュペーパーの箱を拾うと私の膝の上に置いた。
権藤の高笑いが家中に響いた、私は頭がくらくらし気分が悪くなった。そのまま、ソファに身を崩し呆然と天井やら窓やらティッシュの箱やら権藤やらを意味なく見まわした。
そして最後に妻を見ると。髪をばらばらに乱し、肌のあちこちに糊のように液体の残骸をとどめて、恥ずかしそうに俯いている。
これから、今日妻は一体何度、気を遣らされてしまうのだろうか。性器さえ露出していない権藤に既に十回以上のアクメを味合わされている。
自分達夫婦の事を問うてみた、一体今まで妻は何度、私との性行為でイク事が出来たのだろうか?
少なくとも権藤にとっては前技にしか過ぎなかったであろう、ここまでの小一時間の間に十数年分の夫婦生活での快楽の何十倍もの快楽を妻は味合わされたように思えた。
このままでは取り返しがつかないような事態が我々夫婦に降り掛かる事に成るのは歴然としていた。それほど権藤の手練は鮮やかなものだった。




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[629] Booby Trap 投稿者:道化師 投稿日:2002/07/13(Sat) 01:40

 『運命』・・・私は、それまで運命と言う言葉を、ほとんど意
識した事はなかった。
そう、あの日までは・・・・
 3年前、惰性のような日々の暮らしを送っていた私は、ただ歯
車が回るように過ぎて行くだけの人生に疲れきっていた。
朝早くから夜遅くまで仕事に追われ、家に帰れば、思うようにな
らない妻に手を焼き、諦めにも似た絶望感の中で、何の楽しみも
見出せないまま、空しく時間だけが過ぎていっていた。
だが今、私の人生は変わったのだ。
妻と二人で過ごす充実した時間が、毎日の暮らしに悦びを溢れさせ、再び私の人生に生きる活力を与えてくれているのだ。

 私の妻である恵美子は、当時35歳だった。
身長160cm、体重58kg、3サイズは、上から88(Eカ
ップ)−65−90と、見た目は少しぽっちゃりしていたが、清
楚な顔立ちからか、実際よりも若く20代後半に見られることが
多かった。
その頃、私は郊外のマンションに、妻と男の子2人の合計4人家
族で普通に暮らしていた。
まあ、世間から見れば、いわゆる何処にでもいるような、ごくご
く平凡な家庭のうちの一つだった。
 当時、私達夫婦は結婚して13年が過ぎ、ちょうど倦怠期を迎
え始めていた。
新婚の頃は、色白で可愛らしく、また、優しく従順で、どこか頼
りなさげだった妻も、小学校5年生と、3年生、2人の男の子の
母親となり、貞淑な家庭の主婦として、近所ではしっかり者の奥
さんと評判されるようになっていた。
反面、私は仕事が忙しくなり、あまり家庭の事に関われなくなっ
ていた。
その分、妻は必然的に家庭に対する責任感が強くなり、そのため、
おっとりしていた性格もだんだんとしっかりしてきて、逆にその
頃になると、どちらかといえば少しきついぐらいになってきてい
た。
私は、そんな様子から、妻が私に対して妙な対抗意識をもってい
るような気がして、ややもすると、私に対する態度も、何となく
邪険になったように感じていた。
そしてその事も、当時私を苛立たせる原因の一つとなっていたの
だった。
私は、ほとんどの男性がそうであるように、結婚する以前から妻
となった女を、自分の望みの女に調教したいという願望を抱いて
いた。
ただ一つ違っていたのは、私の望む女というのは、あまりにも背
徳的なために、それまで誰にも話さず、密かに心の奥に隠してい
た事だった。
新婚当初、私は、妻に対してその素直で可愛い様子から、
 (この女なら、ひょっとしたら望みどおりの女に出来るかもし
  れない・・・・)
と、思っていたのだが、私の見る目がなかったのと、実際にそう
しようとして分かった己の才能のなさで、現実は、まるで違う女
になってしまっていた。
そのため、
 (こんなはずじゃあ・・・こんな女になってしまうとは・・・)
あきらめきれずに、心の奥で無意識の内に何とかよい方法はない
ものかと、漠然と考えていたのだった。

 そして、すべては、今から3年前のあの日、私にかかってきた
たった1本の電話から始まった。
その日、仕事中の私のもとに上川と名乗る男から、突然、電話が
かかってきた。
最初、受け付けの女子社員から、
 「上川様とおっしゃる方からお電話が入っていますが、おつな
  ぎいたしますか?」
と言われた時、そんな名前にまったく心当たりがなかった私は、
また何かの勧誘だろうと思って、すぐに断ろうとした。
だが、さらに、
 「奥様のお知り合いで、『とても大事なお話がある』と、おっ
  しゃっておられますが・・・」
そう話すので、不審に思ったが、とりあえず電話に出てみる事に
した。
 「もしもし○山さんでしょうか?お仕事中突然お電話差し上げ
  まして、大変恐れ入ります。初めてお話させていただきます
  が、私○○金融の上川と申します。実は、誠に申し上げにく
  いお話なのですが・・・○山さんはきっとご存知ないかと思
  いますが、私ども、以前より奥様の恵美子様に、ご融資をさ
  せていただいておりまして・・・つきましては、その件で、
  今回○山さんに折り入ってご相談があるのですが・・・」
 「○○金融・・・?そんな名前は、今まで妻から聞いたことは
  ありませんが・・・」
 「まあ、ご主人には言いにくかったんでしょう。とにかく、私
  どもが奥様にさせていただいておりますご融資の返済の件な
  んですが・・当初は、毎月キチンとご返済をしていただいて
  いたものが、ここ最近、返済が滞っていまして・・そこで、
  早い話、ご主人に何とかしていただきたくて、こうして、ご
  連絡差し上げたわけです。いかがなもんでしょうかねぇ・・」
 「つ、妻が?何かの間違いでしょう。」
 「いえ、間違いではありません、ちゃんと契約書もあります。」
 「とにかく、電話では何ですので・・・」
私はそう言って、上川と名乗る男と、会社から少し離れた喫茶店
で、その日の午後会う約束をして、とりあえず、その場は電話を
切った。
考えてみれば、結婚当初から家計の事は妻にまかせっきりだった。
結婚して初めて分かったのだが、妻は家計をやりくりする事が、
どちらかといえばあまり得意ではなかった。
ただ、本人はそれを自覚していて、結婚当初はそれなりに、一生
懸命努力しているようだったので、私もあまり何も言わなかった。
その他の家事については、ほとんど問題なくこなすのに、何故か
給料を計画的に使うという事だけはうまく出来ずに、
 「私って、本当にダメねぇ」
と、いつもこぼしていたのだった。
そういえば、新婚当時よく家計費が足らなくなり、次の給料日ま
で、ちょくちょく私の小遣いからいくらかを、家計に回してやっ
たりした事があった。
だが、あまり何回もあるので、そのうち私が怒って『どうして、
そんなにちょくちょく足らなくなるんだ!家計がきちんとできな
い女は、主婦失格だ!』などと言ったせいか、それからは、そん
な事は、すっかりなくなっていたことを思い出した。
あれから何年もたっているので、それなりに上手になっていたの
かと思っていたのだが、どうやら、むしろその逆で、最近は悪く
言えばどんぶり勘定に近い状態になっていたようだったのだ。
これは後になって分かったのだが、それまで何とかなっていたの
は、苦しくなると、妻は自分の実家に泣きついていたためだった。
だがその両親も相次いでなくなったため、一人っ子だった妻は、
他に助けを求める事が出来なくなってしまい、そして、とうとう
にっちもさっちも行かなくなって、軽い気持ちで、雑誌に載って
いた消費者金融に手を出したようだった。
その時は、何故そうなる前に私に相談してくれなかったのかと思
い、どうも、私が前に言った言葉が引っかかって言えなかったよ
うだと考えると、妻が気の毒に思えていたのだった。
 「ちょっと、お客さんとの打ち合わせに出かけてくるから・・
  しばらく戻れないかもしれないが、よろしく頼む。」
昼過ぎ、部下にそう言って、私は指定した喫茶店へ向かった。
  




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[628] 妻・美由紀5 投稿者:ベクちゃん 投稿日:2002/07/13(Sat) 01:27

美由紀は着ている服をゆっくりとたくし上げて行く。
両の膝があらわれ、太股が徐々にあらわになって行く。
「さぁもっと上まで」
男は、美由紀の口を押えていた手をゆっくりと離した。
これで、さっきまで美由紀を拘束していたものはすべて取り払われた。
にも関わらず、美由紀は全く抗う様子もなく、頭を男の肩の上にあずけ、言葉どおりに服を
持ち上げて行く。
やがて、割れ目に深く食い込んだショーツが姿を現す。
「よっしゃ」
男は背中のファスナーを下ろし、たくし上げた部分を美由紀から奪うと、頭からワンピースを引き
抜いて行く。

「さぁこれに座って」
さっきまで美由紀が座っていたいすを差し出すと、下着姿の美由紀を座らせた。
男はその後ろに立ち、両手で美由紀の顔を包み込むと、上を向かせ、唇を逆向きに重ねた。
「あっ・・・・・んん・・・・・!」
結婚して初めての夫以外の男とのキスだった。
唇が自然に開いていく。
これほどの刺激的なキスをいまだかつて経験したことがあったであろうか。
美由紀は挿入してきた舌を、躊躇すること無くすすった。
美由紀の顔はなおも反りかえり、のど元が艶かしく蠢いた。
淫蜜で溢れ返った蜜壺から、新たな淫蜜が今またドロッと湧き出す。
自然に手があがり、男の頭を抱え込む。
このところ処理を怠っていた腋にうっすらと無駄毛が広がっていた。
男はそこをやさしく撫でていく。
「あぁ・・・・・・」唇と唇の間から喘ぎ声が漏れた。
いつしか男の手はブラジャーの中にすべりこみ、その中でたわむ豊かな乳房を弄び始めた。
しっかりと勃起した乳首をコリコリと弄ぶと、
「あはぁぁぁぁぁ・・・・、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」美由紀の喘ぎが激しさを増して行く。

「奥さん、どうや。もう引き返せへんわなぁ」
美由紀は、コクリと頷いた。

男がブラのカップから柔らかく熟した肉塊を引き出す。
色素沈着の激しい乳首が飛び出した。
男は、唇を近づけ、それを口に含む。
真っ暗な夜の集会所に、チュウ、チュウと乳首を吸う音が響く。

「いいっ・・・・あはぁぁぁぁぁ」
「おお、初めて素直な言葉聞いたなぁ。さぁ遠慮はいらんで、してほしいこといいや」

「いいっ・・・・、いいっ・・・・もっと・・・ちくびを・・・・吸ってぇ・・・噛んでぇ・・・」
美由紀は、両手で乳房を下から持ち上げ、男に差し出す。
男は、差し出された乳首を甘噛みする。
「あぁぁぁぁぁっ・・・・そうよ・・・いいわ・・もっと強くして・・・」

その間に、男の手が美由紀のすねから、膝、太股を愛撫しながら、股間に達し、今やショーツの
上からでもそのポッチリがはっきり判るほど肥大化したクリトリスを弄びはじめていた。

男は背中にあるブラのホックをはずしながら、
「奥さん、そろそろ全開いこか・・・・。パンツを脱いで、素っ裸になりぃ」
美由紀はもうどんな言葉にも抗うことはなかった。
腰を少し浮かせて、ショーツを引きおろし始めた・・・・・。



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[626] 妻・美由紀4 投稿者:ベクちゃん 投稿日:2002/07/11(Thu) 23:55

「高木さん、あなた・・・!何を!?・・・・」
男は、素早く美由紀の後ろに回り、左手で口を押さえこみ、服の上から股間に右手を押し込んだ。
美由紀の手から離れた書類が、床に散らばった。

「わしも、今ではこんなおとなしい仕事してまっけど、これまで人にいえんようなこともいろいろや
ってきましてな。そらもう、いろんな女をいわしてきましたわ。特に奥さんみたいな高慢ちきな女を
ヒーヒーわめかせるのが一番の喜びでしてなぁ」

「んーーー!んっーーーー!!」
美由紀は身体を捩らせて抵抗し、口を塞ぐ男の手を、懸命に引き離そうとしたが、その手は微動だ
にしなかった。男の右手は美由紀の股間をさらに侵攻し、薄手の服の生地が、その内部にあるショ
ーツと共に美由紀の割れ目の中に食い込んで行くまでになっていた。

「誤解せんといてください奥さん。レイプとかSMとか、相手を痛めつけて喜ぶやつがいますけど、
わしはあんなん大嫌いです。あくまでその女が自発的に施しを請う姿を拝みたいんですわ。
奥さんわしの理想やわ。きれいで、理知的で、気が強ようて、セックスなんて見たことも聞いたこと
も無いわみたいな顔して。けど奥さん、さっき、説教してた奥さんの目ぇ見てて、ぜーんぶわか
りましたで。ああ、この女、かなりの好きもんやなぁ。こらきっとわしに犯られたがってるなぁて。
長年の感っちゅうヤツですわ。どうや、ズボシでっしゃろ奥さん」

『ウソよ・・・!、あたしは・・・あたしは!・・・。ちょっと頭をよぎっただけ、違うわ・・・!そんなの絶対
認めない!!』
「さぁ奥さん、自分に素直になりなはれ」
美由紀は激しく、首を横に振った。

「なんや、まだ自分にウソつくんでっかぁ。ほなこれはなんや!!」
男は、美由紀の股間に突っ込んでいた手を離した。服が離れずに割れ目に食い込んだままにな
っている。その周りには、かなりの広範囲にわたって美由紀の出した淫蕩な汁がシミでてきていた。
「中から染み出した淫汁で、ほら指がこんなにふやけてますがな。これでもまだ我慢するっちゅうん
でっか?」男は、みゆきの目の前に指をさらす。
美由紀はいやいやをするように、なおも首を横に振る。
その時、男が美由紀の耳元で囁いた。

“奥さん、裏切ってみなはれ・・・。ダンナのこと・・・”
“罪の意識にさいなまれながら、他の男の施しを受けなはれ・・・”
“そらもう、桃源郷さまよえまっせー・・・・”

美由紀の身体に電流が駆け抜けた。
『夫を裏切って、他の男の施しを受ける・・・・』
ああーなんと罪深く、甘美なささやきであろうか。美由紀はめくるめく陶酔の世界に耽溺する自分を
想像した。この言葉が催眠術の開始キーワードのごとく美由紀に作用した。
全身の力が抜けた。
男は、それを悟ったように、
「さぁ、奥さん、着てる服をゆっくりとたくしあげなはれ」

美由紀は、ワンピースの両側の太股の部分を握り締めた。
「おおっ、やっとその気になりましたんかいな。よっしゃ、よっしゃ。さぁゆっくり上げていきなはれ」
美由紀はそれをゆっくりと、持ち上げはじめた・・・・・・。

あれほど気丈に振る舞っていた女が、しかもこともあろうにお腹に子供をやどした人妻が、ついに、
プロのエロ事師の軍門に下った瞬間だった。



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[625] 結婚 投稿者:見栄っ張りなM夫39才 投稿日:2002/07/11(Thu) 22:57

 半年前に結婚しました。妻玲子はちょうど一回り12才年下で、証券
会社の営業レディーです。この株安の中、妻はその美貌をフルに
使って支店でも1、2を争う成績を揚げていて、給与は僕の1.5倍、
ボーナスは2倍を遥かに越えています。

 そんな妻が僕のプロポーズに応じたのは、顧客のじいさんの何人か
がしつこく迫るので、それを避けるためらしいのです。また僕が
妻の自由な浮気を認めたらでしょう。僕はそれまで妻の彼氏の中の
一人にすぎず、籍を入れても今までの彼氏達とは今までどおりです。

 とは言え、やっぱり結婚、玲子の魅惑の肉体に接する回数は
これまでの何倍にもなりました。結婚前にはめったにしてくれな
かったフェラも毎回してくれるし、SEX後、終電の心配もしなくて
脚を絡めて眠れるし、朝にスーツ姿になった玲子を後から犯すこと
も出来ます。

 それに日曜日にいっしょに連れ立って歩いていれば、玲子の顧客
らしいじいさんが嫉妬をあらわに僕を見るし、若い男もみんな
玲子を見てから僕を見て悔しそうな顔をします。僕は心の中で”オレ
こんないい女のアソコだっていつでも自由に舐めることができるん
だぜ”と優越感に浸ります。友達にも僕は羨ましがられていて、
最近は家に遊びにくる奴が多くなりました。

 でも、僕は玲子を独占できているわけではありません。今日も玲子
は他の男とデートで遅くなるらしいのです。玲子は先週もこの男と
SEXをして帰り、そのまま僕が先に寝ていたダブルベッドにもぐり
こんできました。

「いや、きょうはいい」
「してきたのか?」
「やだ、あたりまえじゃない、大人なんだから」
「よかったか?」
「そんなこと聞いて、また一人で悔しがるんでしょう」
「玲子…」
「あ、キスした、今日はカレのいっぱいフェラしたのよ…」

 僕は玲子の形のよい唇を何度も奪いました。玲子も舌で応戦し
ます。たった今まで他の男のモノをしゃぶった舌で。


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[624] デジカメ4 投稿者:龍 投稿日:2002/07/11(Thu) 14:49

私は妻と部長の飲みのセッティングをしている。
先週末に妻が犯されかけた時も何も出来ず、酔いつぶれたフリをして逃げ、今度もまた片棒を担ぐようなまねをしている。
我ながら情けない夫である。
小料理屋の予約を終えると、部長に席を取った報告をしようと内線をかけた。
「あ、部長・・・予約とれました。」
「お前、ホテルはどうした?」
「え!ホテルって・・・部長お一人でですか?」
「馬鹿ゆうな!!頭悪いな〜。俺とメグミに決まっているだろう!!」
「そ、そんな・・・メグミは私の妻ですよ!」
思わず声が大きくなり、あわてて周りを見回すと再び小声で話した。
「部長、ご自分で何を言っているのかわかりますか?」
「判ってるよ!もちろん彼女がイヤと言ったら無理にとは言わんよ」
「メグミが・・いいって言うわけないじゃないですか!」
「ま、部長命令だ。ホテルのツインを予約しておけ!」
「は、はい」
「あと、彼女に変な知恵つけるんじゃないぞ!なんか言ったらどうなるか覚えておけよ!」
「あくまでも知らんふりをしてるんだぞ!わかったな!」
ガチャン・・・一方的に電話は切られた。

パソコンに新着メールを知らせる音が流れた。
「・・・ん?」
相手を見ると高崎部長からである。
(ナンだ・・今度は・・)
メールを開けると短いメッセージと添付ファイルが3つほど付いていた。
《言うとおりにしないとばら撒くぞ》メッセージはそれだけである。
添付ファイルを開けると愕然とした。
私が妻のアソコを広げて妻がよがっている写真が1枚
妻のオマンコに中出ししてスペルマが流れ出している写真が1枚
最後は高崎部長のゆびで逝かされたときの妻の泣き顔が1枚
私は従わざる終えなかった・・・・

終業間際になって妻から携帯へ電話があった。
「あなた・・・あの・・・」
「ん、どうした?」
部長との飲み会を私に知らせる電話だろうが私は平静を装い普通に話した。
「今日・・部長が私の歓迎会をしてくれるって・・・」
「そ、そうか・・・よかったな」
「・・・行っていいのかな?」
「行って良いも悪いもないよ、せっかくの歓迎会だし・・楽しんでこいよ!」
「・・・判った・・・」
妻は自分の身の危険を感じているのであろう・・しかし、私には妻を助ける事が出来ない。
「遅くなるようだったら電話しろよ・・・待っている」
「・・・・うん」
携帯電話はそこで切れた。
これから私にとっての長い夜が始まる。

早めに家に帰り、長男を託児施設へ迎えに行きあれやこれやとしているうちに時計は9時を回っていた。
(もう・・一次会はおわったろうなぁ)
妻のことを考えると何も手に付かず、ひたすら時計と電話が鳴るのを気にしていた。
夜の10時を回った頃だろうか・・ようやく電話が鳴った。
(あ、メグミからだ!なんとか帰って来れたか・・・)
安心したのと、はやく妻の声を聞きたいので急いで受話器をとった。

「もしもし!」
「お、元気に出たな〜」
高崎部長の声である。
「あ、部長・・・・」
「メグちゃんが気になるか?」
「あ・・・はい」
「今代わるから」
「・・・もしもし」
「メグミ!・・・大丈夫か?」
「え、別に・・・ごめんなさい。少しだけ遅くなるかも・・」
「遅くなるって?」
「ぶ・・ぶちょうさんと・・あ・・あと」
「どうした?メグミ・・・少し変だぞ!」
「あ・・・ああ」
「メグちゃんは少し酔っているみたいだな!」
「メグミは・・・」
部長が急に声のトーンを落とし小声で話した。
(いいか・・今からいいもの聞かせてやる!電話切るなよ)
「・・はい」
「じゃあ、あとで送っていくからな!」
カタッ・・携帯をテーブルに置いたのだろう。
私は電話を切らずに部屋の様子に聞き耳を立てた。

「いや!部長・・許してください!」
「何を許すんだい?メグはホントに濡れやすいなぁ〜」
「あ・・そこは・・ダメ!」
背後ではクチャクチャとアソコをいじっている音が聞こえる。
「あ・・ああ・・・」
「ほーら、あとからあとから溢れてくるぞ!」
「だめ、そんな事されたら・・・わたし・・・」
「この間借りたカメラ・・ここにあるぞ」
パシャ、フラッシュをたく音も聞こえてきた。
「だ・・だめ、主人に・・」
「旦那の事をまだ気にしているのか?」
「これを味わってからにして欲しいな!」
少しの沈黙のあと妻の絶叫が聞こえた。
「ああああ・・くう・・」
「でかいだろう」
「はあ・・・はあ・・すごい、大きい・・壊れちゃう!」
「ほら、奥まで味わえ!」
「ヒイーーアアア」
パン・パン・パン 妻のオマンコを突いているのであろう・・肉と肉とがぶつかる音が聞こえてくる。
「あ・・・ああ・・いい」
「ほら・・もっと・・泣け!」
「だ・・だ・・め」
舌と舌が絡み合う音、オマンコを突くペニスの音・きしむベット・妻が陵辱されているのにわたしは何も出来ない上に、自分のペニスをしごいている。
「旦那と俺とどっちが気持ちいい?」
「・・・ぶ、ぶちょう・・・です」
「そうか!俺の方が気持ちいいか!!」
「いくぞ!」
「あ・・ああ・・いっちゃう」
「中に出すぞ!」
受話器の向こうは静寂に包まれた。
私もほとんど同時に絶頂を迎えた・・・



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[623] アルバイト12 投稿者:凛 投稿日:2002/07/11(Thu) 11:06

妻の手錠・足枷は宮下によってはずされたが、はずしたと同時に妻のオマンコに宮下のペニスがゆっくりと挿入された。
”ズブ・・ズブブ”すでに愛液で潤っている妻のオマンコはペニスが挿入されるたびに卑猥な音を上げている。
「あ・・ああ・・ああ」
「へえ〜、しまりがいいじゃねえか」
宮下は大きなグラインドで妻のオマンコを突いている。
ペニスが子宮に当たるたび妻は歓喜の声を上げ、豊満な胸はリズミカルに揺れている。
「あ!・・・あ!・・・あ!」
「おい!口大きく開けろ!!」
妻は何の抵抗も示さず大きな口を開けた。
宮下はその口めがけて自分の唾液をゆっくりを垂らし始めた。
妻はそれを一滴も溢さぬようにと揺れる体をコントロールしながら受け止めている。
「おい、おい・・・イヤとか言わないのか?」
宮下は妻の様子を見ながら嘲笑を浮かべている。
「もう・・かんがえられないの・・いい」
「なにがいい?」
「オマンコきもちいいの!」
「もっと突いて・・・私をめちゃくちゃにして!」
「ほら、もっとよがれ!」
ピストンは勢いをまし、妻が壊れるのではないかと思うほど乱暴に荒々しく突き立てられている。
「あ!いい!・・・んんんーー」
妻は宮下の首に両腕を絡めると自らキスを求めた。
2人は重なり合うと宮下の腰だけが動きを早め、夕日の逆光が2人の男女を1つの肉の塊に見せた。
「いく・・・いっっちゃう!」
宮下は今までにもまして動きを早める。
「はう・・・あああああ」
妻の絶頂と同時に宮下も二度目の絶頂を妻のオマンコの中で迎えた。
「あ・・ああ・・」
妻は宮下にしがみついたまま小刻みに痙攣している。
妻の子宮に大量の精子を吐き出した宮下は再びピストンをはじめた。
「奥さん・・・まだ満足してないんだよね」
「まだまだ旦那帰るまで時間あるんだろ?もっと気持ちよくしてやるよ!」
容赦なくピストンが繰り返されている。
やがて、辺りが暗くなり妻と宮下の痴態は黒いシルエットとなっていった。

そのあと宮下は妻に2回中出しして終えた。
妻は数え切れないほどいったであろう・・・ベットは精液と妻の愛液、2人の汗で汚れている。
行為を終え、宮下は身支度を整え工具箱を整理すると無言のまま立ち去った。
ベットには魂の抜け殻のような妻がピクリとも動かずに横たわっていた。


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[622] アルバイト11 投稿者:凛 投稿日:2002/07/11(Thu) 10:25

管理人の宮下は一読したチラシを放り投げると、くるっときびすを返し玄関の方へ向かった。
”ガチャリ”玄関の鍵を閉めたのであろう。
電話の留守電のボタンを押すと機械的な女性の声で留守を告げるアナウンスが聞こえてくる。
「これで邪魔者は誰も来ないと・・・」
「さあ、始めようか!」
宮下は衣服をものすごい勢いで脱ぎ始めると宮下のペニスが露になった。
長さは20センチはあるであろう、すでに勃起しておりエラがグロテスクに張り出していて黒光りしている。
「奥さん・・・こんなのはじめ見るだろう」
宮下は2・3度怒張したペニスを左右に振ると妻にゆっくりと近づいてきた。
妻は恐怖に震え顔をそむけている。

宮下はベットにあがると妻の胸辺りに腰を下ろし馬乗りになった。
ペニスが妻の顔の真正面で脈打ち、だらしなく伸びきった玉袋が喉元にペタリと当たっている。
「これ、邪魔だな・・・」
妻の口元からボールギャグをゆっくりとはずした。
口元が自由になった妻は口で大きく息をしながら
「管理人さん・・・お願い・・やめ」
そこまで言った時、宮下が妻の髪をむしり掴むと顔を引き起こし、口めがけてペニスを一気に突き刺した。
「ウゲッ・・・オエッ!」
おそらく喉の行くまでペニスが突き刺さったのであろう、妻は吐きそうな勢いで何度も嗚咽している。
手足をバタつかせようとするも手錠や足枷がドンドン食い込むばかりで、体は一向に自由にならない。
「お前から誘っておいて、今更イヤはないだろう?」
「んんん・・・げ・・」
「ほら、もっと口すぼめろ!」
「歯立てたらぶん殴るぞ!!」
ペニスは容赦なく美幸の口を犯している。
強烈な吐き気の中、妻は言われた通りに口元をすぼめ、下を必死に亀頭に絡めている。
ピストンが徐々に速くなっていく。
「おお・・・いくぞ・・・」
今度は両手で髪を掴むと腰の動きに併せて、顔を前後に激しく揺すり始めた。
「ん・・・んん・・・うご・・」
妻の人格を無視した強制フェラチオはやがて終りを迎えた。
激しく動いていた腰と妻の頭がピタッと止まった。
「おおおおおお」
宮下は獣のような声を上げて妻の喉の奥へと射精を繰り返している。
長い射精が終り、宮下は自分のペニスを引き抜いた。
「ゲホ・・・ゲホッ」
無理やり精液を飲まされ妻は咳き込んでいるが、全部飲まされたのか口からは一滴の精子も出てこなかった。
「全部飲んだな・・・さすが淫乱女だ!」
宮下のペニスはまだ勃起したままだった。


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[621] 妻・美由紀3 投稿者:ベクちゃん 投稿日:2002/07/11(Thu) 01:01

ベクちゃんよりお詫びです。
すみません、昨日、誤って別のバージョンのものをアップしてしまいました。
これが正真正銘の「妻・美由紀3」です。今後とも「妻・美由紀」をよろしくお願いします。


美由紀が初めて不貞という甘美な果実を味わったのは、今から3年前のことだった。
その年、健一がマンションの管理組合の理事長に選出され、月一回、夜の八時から開催さ
れる理事会に出席せねばならなかった。ところが、当時、健一の仕事が多忙を極め、休みも
ろくにとれない状態だったから、たびたび妻の美由紀が代理で出席していた。
この頃の美由紀は次男の良平を身ごもっていて、あまり無理の利かない体だったが、元々
高校の教師をしていたということもあり、理事長などというまとめ役の仕事は、むしろ健一
より適性があった。その夜も長男の有也を早々に寝かせつけ、マンションの一階にある
集会所で行われる会合に出席していた。

「やっぱり、今の修繕積立金の額じゃ、ちょっと厳しいですねぇ」
「そうでっしゃろー。このままやったら、10年目に、1軒につき100万近い追い金が必要に
なりまっせ」
「そんなに!う〜ん、そうなると、またその時に揉めますものね。やっぱり今のうちに上げと
いた方がいいのかしらねぇ」
理事会のメンバーは全部で5人いるのだが、この日は集まりが悪く、結局管理会社の代表
として出席している高木という管理人と、2人きりで話をすることになってしまった。
美由紀は、関西弁でひどくねちっこく話をするこの男がどうも性に会わなかった。夫の健一
が何度か飲みになどに誘われ、割と懇意していたので、一応は愛想よく接しようと努めて
いたが、よりによってこの男と二人きりで話をせねばならないとは・・・。今夜はできるだけ
早目に切り上げて部屋に戻りたかった。

「それはそうと奥さん、今何ヶ月でしたかいなぁ」
あまりに唐突にプライベートな話題に切りかえられ、美由紀は少し不快な気分になりながらも
「え?、ああ、7ヶ月なんです」と、手元の書類に目を通しながら答えた。
「そうでっか、もう男か、女か判ってまんのんか?」
「いやそれはまだ。あたしも主人も、今度は絶対女の子がほしいって思ってるんですけど、
こればかりは・・」
「妊娠中は、ダンナさんもいろいろ大変でっしゃろ」
「ええ、まぁ、でもよくやってくれてる方だと思います」

「妊娠中ちゅうのは、夜の方はずっとおあずけなんでっしゃろなぁ」いきなり高木の声のトーン
が変わった。
「奥さんも、あんまりかもうてもうてへんのんちゃいまっか?」

“突然なにをいいだすんだろうかこの男は!”
美由紀は首をかしげながらあいまいに返事をし、話題を元へ戻そうと机の上の書類に目を
移した。
「それで木さん、修繕積立金の額なんですが、上げるならこの際思い切ってあげちゃう方
がいいと思うんですけど、どう思います?」
その時だった。右90度の位置に座っていた高木の手が、ワンピースの合わせ目からのぞいて
いた美由紀の膝に触れたかと思うと、一瞬の内にスルスルとその内部に侵入してきた。
「ひゃっ!」
高木の行動があまりにも突然で、しかも右手を机の上にあげペンを握っていた美由紀は
咄嗟に対応することができなかった。
侵入してきた高木の手は、ついにはショーツにまで達し、そのサイドからさらに内部へ侵入
しようとしていた。ようやく美由紀は両手で男の腕を押さえ、
「何するんです!!やめて下さい高木さん!!」
「奥さんひでり続きなんでっしゃろ。もう長いことやってもうてまへんねんやろ。こないだの
理事会のあと、ダンナはんがゆうてましたでー。毎晩誘われて困ってるゆうて」

確かにこの時の美由紀は高木のいう「ひでり続き」の状態だった。妊娠がわかってからという
もの、健一との性交渉は皆無に等しかった。
「もう、安定期だから大丈夫よ。ねぇ」と美由紀が誘っても、
「お前のお腹みてると、なんだかこう神聖な感じがしてさー、どうも欲情しないんだよな。
それにおちんちんの先が赤ん坊に頭にあたるような気がしてさぁ」といった調子で全く相手
にしてくれなかった。

「やめて下さい!やめて!!」
そう叫んだ瞬間、高木の頬を思いきり左手でぶった。
「あイタ!」高木はスゴスゴとワンピースの中にある手を引っ込めた。

「木さん!どういうことでしょうかこれは!?軽蔑します!
主人が何を言ったか知りませんが、私がこういう誘いにほいほいと乗ってくる女に見えたん
ですか!?見そこなわないで下さい!!ごらんのとおり、私今こんな体なんですよ!
それをっ・・・もうほんとに軽蔑します!!」
2ヶ月前に教師の職を辞していた美由紀だったが、そのあと、まるで生徒に諭すように昏々と
この初老の男に説教を始めた。
「はい、すんまへん、すんまへん」高木は、美由紀の言葉に頷き、何度も謝罪の言葉を口にした。
ところがこの時、男に説教をしながら、美由紀は自分の身体に起きているある異変に気が
ついていた。

性格が陰湿で、顔もどちらかというと醜悪な部類に入るこの男が、自分の身体をベロベロと
舐め回す姿を想像していた。そして、なんとそれが決して不快一辺倒のものではなく、むしろ
甘美な感覚をもたらすものであることを、この時はっきりと自覚していたのだった。
口の奥に粘り気のある唾液が分泌していた。この感覚は自分でも驚くほどの速さで身体中に
充満していった。今もう一度、この男に同じことをされたら、果たして自分は拒めるのだろうか?
だがしかし、今目の前で深々と頭を垂れるこの男に、それはもう望むべくもない。

美由紀は、そんな淫らな思いを吹っ切るように、机の上の書類を片付け始めた。
「木さんごめんなさい。私も興奮してちょっと言い過ぎました。さっきのことはお互い忘れ
ましょう。私も主人には黙っているつもりです。さぁ今日はもうこれくらいにしましょうか」
美由紀は立ち上がり、出口に向かった。
ドアのノブに手をかけたその時だった。高木がその手を握ってきた。

「奥さん、ありがた〜いお説教おおきに・・・・。
けど奥さん、もっと自分に正直にならなあきまへんでぇ」
高木はそう言って、ドアにカギをかけた。




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[620] ビデオ3 投稿者:はじめ 投稿日:2002/07/11(Thu) 00:58

「さ〜て、今日はどこのお宅におじゃまするかな〜?」
ビデオには雄二が歩きながら撮ったのか、昼間の静かな住宅街の様子が映し出されている。画面全体が妙に低い視点で構成されているのは、多分奴がビデオカメラをかばんの中かどこかに入れて隠しているからだろう。
「お?この家なんか良さそうだな〜」
そう奴が言った後に画面に映し出されたのは、いつも見慣れた風景。ガーデニングが大好きな妻が一生懸命造ったプランターが並び、門には『Welcome my house』と書かれた可愛い木の板がぶら下がっている。それは間違いなく、私の家だった。
ピンポ〜ン
「こんにちは〜」
「は〜い」
雄二がチャイムを鳴らすと料理中だったのか、お気に入りのエプロンを掛けた妻が玄関に現れた。動きやすそうな赤の短いスカートに白いブラウス。いつも笑って私を送り出してくれる妻がそこにいた。
「どちら様ですか?」
「こんにちは。旦那さんの同僚の斎藤といいます。今日、旦那さんにこの時間に家に来るようにと言われてたんですが…」
「あら?そうでしたか。あの人ったら何にも言わないで…」
(やめろ!そいつを家に上げるんじゃない!それは罠なんだ!)
そんな私の願いもむなしく、妻は小声で呟きながらもすぐに
「どうぞ〜。そういう事だったらそのうち帰ってくると思うんで」
「すいません、お邪魔させていただきます」
そういうと奴は遠慮もなくこれから陵辱の現場になるであろう私の家へと足を踏み入れた。妻が雄二をリビングへ案内すると
「今コーヒーでも入れますんで、くつろいでて下さいね」
「すいません。あまりおかまいなく」
妻はそのままキッチンへコーヒーを入れに行った様だ。雄二は立ち上がるとリビング全体が見渡せる位置にビデオカメラが入った鞄を移動させる。画面に映った風景からすると恐らくテレビ台の上にでも置いたのだろう。奴が座っているソファやテーブルなどが見渡せ、その奥のキッチンまでも映っている、まさに絶好の盗撮ポイントといえるだろう。奴がビデオをセットし終わり、またソファに戻るとキッチンのほうからコーヒーを持って妻が現れる。
「すいません、こんな物しかありませんけど…」
テーブルに並べらたのはコーヒーと妻が得意とする手作りのクッキーだ。
「あっ、これって奥さんの手作りですか?スゴイなぁ。僕、料理の上手な女性ってあこがれちゃうなぁ」
「あら、ありがとうございます。でも下手の横好きで…」
「そんなことありませんよ。凄くおいしいですよ、このクッキー」
言いながらばりばりとクッキーを食べ終え、コーヒーを飲み干す。
「今お昼を作っていたんです。良かったら食べていきません?」
「ほんとにおかまいなく。僕はもう食べてきたんで…」
「そうですか?じゃあ失礼して続けさせてもらいますね。テレビでもご覧になっていてください」
「はい、そうさせてもらいます。奥さんも僕の事は気にしないでお料理続けてください」

そう言われると、妻は再びキッチンのほうへ戻る。何かを刻むトントンという音が妻の背中越しに聞こえてくる。雄二はというと、料理をする妻の後姿を舌なめずりしながら眺め、一瞬カメラのほうへ視線を向けるとニヤッと笑い立ち上がった。奴はゆっくりとキッチンの方へと歩を進める。料理に夢中の妻は全く気づいていない。雄二は妻の背後に立つとおもむろに背後からその小柄な体を抱きしめる。ビデオの画面では奴の大きな体に隠れて妻の体は全く見えない。
「ちょっ!なんですか?斎藤さん!やめてください!」
「奥さん、俺、奥さんを一目見て気に入っちゃいました。旦那さんと約束してるなんて嘘です。大体旦那さんのことなんて俺知らないもん。だから旦那さん帰ってなんかきませんよ。どうせ帰ってくるのは夕方でしょ?それまでたっぷりハメハメしましょうよ」
「な…!?」
あまりの事に妻は混乱しているのだろう、言葉が出てこないようだ。
「だから〜、欲求不満の奥さんのおまんこに元気なちんぽを沢山ハメハメしてあげるって言ってるんですよ!」
「や、やめてください!ちょ、ちょっと!離して!」
「奥さん、あんまり暴れないでよ。俺としても乱暴はしたくないからさ〜」
「何言ってるんですか!ほんとにやめてください!離して!」
「しょうがない奥さんだな〜。少し静かにしててもらいますよ」
そういうと雄二は暴れる妻の首筋に手刀を当てる。
「う…」
先程まで抵抗していた妻の声が聞こえなくなる。

「あ〜あ、だから静かにしたほうがいいって言ったのに…」
いいながら奴は気を失った妻を軽々と抱え、リビングへと戻ってくる。そのままソファの間に置いてある少し大きめのテーブルに妻を仰向けに乗せると、手足をテーブルの脚に縛りつけた。
「それじゃ、頂きますね♪」
手際良く妻のブラウスのボタンを外していく奴の表情は嬉々としている。
「へ〜、あんまり胸は大きくないな。感度のほうはどうかな?」
白いブラをたくし上げると大きな奴の手にすっぽり納まる可愛い胸をゆっくりと揉みしだいていく。やがて気を失っていた妻も少しづつ息を漏らし始める。
「…んっ…んん…」
「へ〜、感度は良好だ。触り心地も良いし、俺このおっぱい気に入っちゃった」
誰に言うともなしに1人ごちると、雄二はその白い胸に舌を這わせ始めた。
「んあ…ふぅん…」
だんだんと妻の鼻から漏れる息も荒くなってくる。胸の裾野から円を描くように中心へと向かっていた雄二の舌が、ついにピンクの蕾を捉えた。その瞬間、
「ふぁぁぁん!…え?な・何?どうなってるの?何これ?いやぁぁぁぁ!」
やっと気がついた妻は、今の自分の置かれた状況が飲み込めずパニックに陥っている。雄二は唐突にそんな妻の唇を奪い、濃厚な口撃で黙らせた。
「んふぅぅぅ!んむ…ん・ん・ん…」
縛られて身動きの取れない妻は、その口撃から必死に逃れ様と首を振るが、縛られた体が動く範囲などたかが知れている。次第にそのことを悟ったのか、妻の抵抗は弱まり、奴のされるがままになり始めた。それに気を良くした雄二は口撃を弱めることなく、同時に妻の敏感な蕾をコリコリといじる。
「んん!んぅん!んふぁあ…」
初めこそ抵抗していた妻であったが、良く見ると息を漏らしながら奴の舌の動きに応えるように舌を蠢かしている。
「奥さん可愛いねぇ。なんだかんだ言ってても舌絡めてくるなんて、やっぱり欲求不満だったのかな?」
「・・そ・そんな事ありません…」
「ほんとかなぁ。じゃあこっちはどうなってるのかな?全然感じてないなら濡れてる訳ないよね。もし濡れてなかったら今日はおとなしく帰るよ♪」
そういうと奴は妻のスカートをゆっくりと捲り上げる。やがてブラとお揃いの白いショーツが姿を現す。それを見るなり、
「うわぁ!奥さん凄い事になってるねぇ。ショーツがびしょびしょでテーブルまでイヤらしい汁が垂れてるよ!」
すると妻は顔を真っ赤に染め、いやいやと頭を振りながら叫ぶ。
「いやっ!嘘です!そんな事あるわけありません!」
「ほんとだって。ほら見てごらん」
そう言うと雄二はショーツの上から妻の秘部を一撫でする。
「ふわぁぁぁ!」
それだけで妻は体をのけぞらせた。持ち上げた雄二の指からはねっとりとした愛液が糸を引いている。
「ほらね?すごいでしょう。もしかして奥さん、こんなに感じるのは初めてなのかな?それじゃ、もっと凄いことしてあげるよ」
言うが早いか奴は床に膝をつき、妻のショーツ越しに濡れそぼった秘部を舐め上げる。
「ああ?いやぁぁぁ!やめてぇぇ!」
最も敏感な部分を今日初めて会った男に、しかも縛られながら舐められる興奮はいかほどのものなのだろう。妻は身をくねらせながら堪えきれない喘ぎ声を漏らしている。
「うぁ…い・いや…ダメェ…そ・そこはぁ…」
「気持ちいいでしょう?女の人はここを舐められるの大好きですもんね。良いですよ、たっぷり楽しんでください。今日は何回でもイカせてあげますから」
そういうと雄二はまた妻の下半身への攻撃を再開する。
「ダ・ダメェ…ほんとに…ほんとにやめてぇ… こんなの、こんなのぉ…」
「・・あ・あ・あ… んふぅ… ふぁ!」
雄二の舌がクリトリスに当たったのだろう、妻が急激に体をのけぞらせる。
「なんだい奥さん、ここが良いのかい?」
「ち・ちがうの…そこはなんでもないの…気持ち良くなんかぁ、な・なぁぁぁぁぁ」
妻は抵抗の言葉を最後まで言う事が出来なかった。ジュルジュルと音を立てて奴が妻のクリトリスを吸い上げたのだ。
「ひ・ひぃぃぃぃぃ!いやぁぁ…すごいぃぃぃ」
「・・ダメ・ほんとにダメェェェ…何か来るぅぅぅ!おかしくなっちゃうよぉぉぉ」
「いいぜ。イキな。力を抜いてその快楽に身をまかせるんだ」
「・あ・あ・あ…ああぁぁぁぁぁぁ!いやぁぁぁぁぁ…来るぅぅぅぅぅ…」
「イケ!イクんだ!淫乱奥さん!」
「うぁぁぁぁぁぁぁ!ダ・ダメェェェェェ!んあっ!」
最後に一声上げると妻は縛られた体をブリッジさせピーンと突っ張らせると、どっとテーブルに戻り、ビクビクと小刻みに痙攣させている。
「ずいぶんと良いイキっぷりだな。ほんとに欲求不満だったんじゃねえのか?」
そう言って笑う雄二に妻は答える事すら出来ない。
「まあ良いさ。メインイベントはこれからだ。いいかい奥さん。もっと凄い世界を見せてやるよ」
雄二はゆっくりとズボンを下ろす。さっきのビデオで妻を貫いていた立派なイチモツが現れ、ビクビクと震えている。先端は早くもカウパー汁でぬらぬらとぬめっている。その様子はまさに獲物を目の前に舌なめずりする獣そのものであった。

続く


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[618] アルバイト10 投稿者:凛 投稿日:2002/07/10(Wed) 13:13

「今日は外で露出でもさせようと思ったんだけど・・・」
貴子はポケットから鍵を取り出すと貞操帯をはずしてベットサイドへほうり投げた。
「ちょっとむかついたことがあったから・・・」
リモコンのスイッチを切るとバイブを抜き取った。
”ヌチョ”なまめかしい音と伴に妻の女の匂いが部屋全体にたち込めた。
今度はバックから手錠と足枷を取り出すしそれぞれ付けると、ベッドサイドに固定した。妻は大の字にされたまま身動きが出来ない状態になった。
「今日はゲストを呼びま〜す」
「た、貴子・・・いったい何を」
パチン 貴子が妻にビンタを一発張った。
「いちいち聞かないでよね!すぐよがるくせに!」
「あなたのこと信用しないわけじゃないけど、大きな声出されるとゲストさんが困るから・・・」
ボールギャグを口に咥えさせられ妻はもごもご言っている。

「コーヒーカップが2つ?誰か来てたの?」
貴子がテーブルでなにやらチラシの裏にペンを走らせながら言った。
「いい!勝手に人を呼ぶんじゃないよ!さ、出来たと・・」
チラシを大の字の開かれた妻の股間に置くと受話器を取り出し我が家の電話メモ帳を指でたどっている。
「さっき、ココに来るとき下で管理人に声掛けられてね」
「ココに来るって言ったら、やたらあんたの事褒めまくるじゃない・・・私を無視してこんなメス豚を褒めるなんて!」
「あんた本当に邪魔だよね!」
貴子が話しているのは宮下のおじさんと呼ばれる世話好きのこのマンションの管理人の事である。
(こいつ、いったい何をたくらんでいる・・・)
宮下さんは妻へ好意を持っているというよりも娘に接すると言った印象が強く、妻を褒めたというのもその延長線上だと思われる。
「あった!これ管理人様と・・・宮下さんねぇ〜」
鼻歌を歌いながら電話を掛け始めた。
「あ、もしもし、501の田中です」
「すいません、水道の蛇口が壊れちゃったみたいで止まんないんです」
「すぐ来てもらえませんか?はい、今すぐです!」
受話器を置きながら貴子が話す。
「管理人さん今すぐ来るって言うから・・・キチンとお出迎えしてあげてね」
手錠と足枷の鍵をベットに放り投げると貴子は手を振りながら部屋を出て行った。

「ん、んん・・・ん」
口を塞がれている妻はクローゼットの中の私に必死に訴えている。
多分、助けを求めているのだろう。
妻は全裸でベッドに拘束され、あろう事か両足は目一杯に開かれ、オマンコはだらしなく口を開け、愛液がゆっくりと流れ落ちている。
妻はこの状況にも興奮しているらしい。
しかし、興奮しているのは私も同じである。
貴子がいなくなった今、クローゼットを出ても問題はないし、管理人さんに断りの電話を入れれば妻を晒さなくて済む。
頭では判っているのだが、体が動かない。右手はペニスをしごくのやめないばかりか、大量のカウパーが出てきている。
「ん〜んん・・・ん」
体をよじり手足をばたつかせるが、手錠が手首に食い込むばかりでこの状況から逃れられるはずが無い。

”ピンポーン”
管理人の到着を知らせる合図である。
「宮下です!修理に来ましたよ!」
50を過ぎたばかりの宮下さんは愛想のいい声で修理を待っているはずの妻に声を掛けた。
”ピンポーン”
「あれ?田中さん〜。留守かな・・・そんなはずは・・」
ドアをガチャリと開ける音が聞こえた。
「あ、開いた・・・」
なんとも間の抜けた声である。
「いませんか〜?あがりますよ!」
(トイレかな・・・)ぶつぶつとつぶやきながらスリッパをはいてリビングの方へ近づいてくる。
私の興奮は最高潮へと達している。
(すぐそこまで宮下さんが来ている・・もうすぐ妻が・・)
「んーーー!」
妻は全身を硬直させうめき声を上げている。
「奥さ〜ん!」
左手に工具箱を携えた管理人が私からも確認できた。
管理人はベットの上の妻の姿を発見すると工具箱を床に落した。
ガシャーン、工具箱から工具が床に飛び散った。
「お、奥さん!!」
管理人は妻の下へ駆け寄ると手錠・足枷をはずそうとぐいぐい引っ張った。
「ん・・・んん」
妻は首を激しく振り、何かを訴えている。
「どうしたんですか!・・・それよりはやくこれをはずさないと」
管理人の視線が妻の足元へと移り、チラシの上に置かれている鍵の存在に気が付いた。
「こ、これか!」
鍵をとると一旦は手錠をはずそうと妻の手をとった管理人であったが、チラシに何か書かれているのに気が付くと、書かれている内容を読み始めた。
「わたしは、いんらんです・・・どうぞ、わたしをなぶりものにしてください・・・おねがいします」
読み終わると管理人はチラシから妻の濡れそぼっている股間へと視線を移した。
「・・は・・はは・・ははは」
「こりゃいいや!前から奥さんを犯したいと思っていたんだがそっちから誘ってくるとは!!」
「お望みどおり可愛がってやるよ!」
さっきまでの柔和な宮下さんはそこにはおらず、獣の目をした一人の男が立っていた。


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[617] アルバイト9 投稿者:凛 投稿日:2002/07/10(Wed) 10:36

「お前、いつから・・・・」
妻の突然の登場にかなり動揺した。
「・・・ごめんなさい」
飛び散った電池を拾いながら妻はその場にしゃがみこんでしまった。その目からは大粒の涙がこぼれ落ちている。
「ごめんなさいってお前・・・」
私は妻を背後から抱きしめた。
今まで溜まっていたものを吐き出すように妻は大きな声で泣き出すと振り向いてものすごい力で私にすがりついた。
「ごめんね。ごめんね。」
怒られた子供のように泣きじゃくり、ひたすら許しを請う姿は私が妻をまだ愛していると確認させるには充分すぎるほど愛しいものであった。

泣きじゃくる妻をなだめソファーに座らせた。
私は自分の精液の付いたパンツとズボンを取り替えるとコーヒーを2ついれ妻の隣に座った。
「ビデオ・・・見たんですね」
妻は自分の足元に視線を落したまま、無表情につぶやいた。
「ああ、なんとなく経緯は判ったが・・・」
「・・どうして、どうして相談してくれなかった!」
思わず妻を責めるような口調になってしまった。
「私、何度も・・・相談しようと思ったの。でも・・」
「でも、なんだ?」
「でも、誰かに話したらビデオばら撒くっていうし・・・」
「そんな脅しに屈したのか?なんで俺を信じられない。警察にだって訴えれば済むことじゃないか」
私はそれまで抑えていた怒りが爆発しそうになった。
「今から警察に電話するぞ!世間体なんか気にするな。俺が守ってやる」
そう言うと携帯をとって番号を押そうとした。
「やめて!」
それまで下を向いていた妻が私の手を押さえると携帯をもぎとった。
突然の行動に私は立ち尽くした。
「な、なんで・・・そんなに俺が信じられないか?」
「そ、そんなんじゃないの」
「じゃあ、なんなんだ?」
妻はスカートの裾を両手でつまむと、ゆっくりと持ち上げ下半身を私の前に晒した。
「わたし・・・もう・・・これなしじゃ・・・ダメなの」
そこにはさっきビデオでみた貞操帯が痛々しいほど腰と股間に食い込んでいる。おそらくバイブも挿入されているであろう。
「これなしじゃって・・・どういうことだ?」
改めて現実を見せられて私は妻を責め立てた。
「だって・・・気持ちいいんだもん・・・」
私は絶句した。
「最初は本当に死にたいくらいイヤだったの」
「・・でも、今までないくらいイカされて・・・」
「気が付いたらもう頭の中はいつもアノことばかり考えていて・・・」
「ほら、見て・・・」
妻はサマーニット越しに乳首を摘み、腰をくねらせた。
「これだけで、アソコから信じられないくらい溢れ出てきて・・・」
私は男としての敗北を宣言されたも同然だった。
(妻は貴子たちの肉奴隷になり下がってしまった・・・あの時バイトなんか行かせなければ)そんな後悔の念ばかり浮かんでくる。
しかしそんな思いもお構いなしに妻は続ける。
「あなたも感じてたんでしょ?」
「え?」
「私が目の前でいかされるの見て、感じてたんでしょ!」
「私もあなたが見ていてくれるとすごく感じるの・・・」
「俺はそんな変態じゃ・・・」
しかし次の言葉を飲み込んだ。妻の痴態に興奮したのは事実だった。
「さっき、ビデオみてオナニーしてたでしょ・・わたしすごく嬉しかった。私のことちゃんと見てくれてるから・・・」

次の瞬間、バイブの低音が部屋に響き渡った、と同時に妻が股間を押さえてその場に崩れ落ちた。
「あ・・・あああ」
「おい、どうした?」
突然の出来事に狼狽する私に妻が喘ぎながら言った。
「た・・貴子が」
「貴子がどうした?」
「貴子が・・・そこまで来ている・・」
バイブの低音は強弱をつけながらうなりを上げている。
コードが無いところを見るとリモコンバイブを操作しながら家に近づいて来てるらしい。
「あ・・・あなた、隠れて」
「・・・」
「お願い・・・はやく」
ピンポーン、ドアフォンを押し貴子がドアを2・3回ノックした。
私は弾かれた様にビデオを回収するとリビング隣の寝室の大きなクローゼットの中に隠れた。
扉を閉めると同時に玄関のドアが開かれた。
「すぐに開けなさいよ!このグズ!!」
貴子の妻を罵る声が聞こえる。
「い、痛い」
「いちいち、うるさいなぁ!」
妻の様子が気になった私はクローゼットの隙間から覗いた。
妻は貴子に髪をつかまれ引きずられベットの上に放り投げられた。
妻がこれからされることを予感し、先程射精したにもかかわらずすでに私のペニスははちきれんばかり勃起し、右手はゆっくりとしごいていた。


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[614] ビデオ2 投稿者:はじめ 投稿日:2002/07/10(Wed) 00:46

「ねぇ、また撮るの?あたしあんまり撮られるの好きじゃないな」
私の淡い期待はあっけなく裏切られた。そこに映っていたのは紛れもなく私の愛妻、祥子であった。しかもその格好は私の大好きな、ブルーのお揃いのブラとショーツ。花柄をあしらった可愛いブラは今年の結婚記念日に妻と一緒に選んだ物だった。
「何言ってんだよ。見られると異常に興奮するくせに」
ホテルらしきベッドにちょこんと座った妻の隣にたった今まで一緒にいた男が、トランクス一枚という姿でどっかりと腰を下ろす。すると妻はあろうことか自ら雄二と向かい合わせに彼にまたがり、愛おしそうについばむようなキスをし始めたのである。そのキスは五分ほど続いたであろうか。その間、妻の腕は雄二の首にしっかりと巻きつき、雄二はといえば妻のやや小さめのお尻やほっそりとした背中を触れるか触れないかの微妙な指使いで愛撫している。
(こいつら、一度や二度の関係じゃない!)
一瞬で私は悟った。なぜならば、妻はこの触れるか触れないかという微妙な愛撫に非常に弱く、経験の浅い私の愛撫でさえ敏感に反応するのである。一度や二度の関係で女の好みを見分けられる男なんてそうそういるはずもない。となれば、妻と雄二はこのビデオの前もかなりの回数、体を重ねているはずなのである。
「ふうん… んん… はぁぁ… んふぅ…」
案の定、妻は堪えきれなくなったのか、キスを交わす唇の隙間から甘い吐息を漏らし始めた。
「ん?どうした?もう感じ始めたのか?相変わらず淫乱な奥様だな」
「ごめんなさい。その触り方ほんとにダメなの。それにあなたのキスすごく上手なんだもの」
「ほら、じゃあもっと気持ちよくしてやるよ!」
「きゃっ!」
そういうと雄二は妻の小柄な体を持ち上げ反転させ、立派な太ももの上に妻を乗せた。妻はビデオカメラに向かって大股開きで雄二の太ももに乗っている形だ。
「いや〜。この格好はずかしいよぅ」
「うるさい、文句を言うならこのまま帰ってもいいんだぞ」
「ああ、ごめんなさい。もう言いません。だから祥子を可愛がって…」
「良い子だ…」
そういうと雄二は後ろからその太い右腕を回し妻の可愛いショーツの上から最も敏感な部分を撫で始めた。
「あ…ん…はぁ…」
それだけで妻は甘い喘ぎを漏らし始める。雄二の空いた左腕は妻の小振りな胸をブラの上から乱暴に揉みしだいている。
「あぁん… お願い… 胸はやさしくして…」
潤んだ目でそう訴える妻を無視し、雄二の愛撫はねちねちと続く。
「・・あ・あ・ んはぁ んくぅ」
だんだんと妻の喘ぎ声も大きくなっていく。
「ねぇ、ちょくせつぅ…直接さわってぇ…」
「ふん、しょうのない淫乱奥様だぜ」
そういうと雄二はショーツの中へと手を差し込み、その野太い指でゆっくりと妻の秘部をこね回し始めた。
「うあぁぁ…あっあっあっ んはぁぁぁぁ」
それだけで妻はあられもない声をあげ始める。
「い・いい…いいの…すごいぃぃ 気持ち良いのぉぉぉ」

普段、明るく私と冗談を言いあいながら大声で笑うくせに、卑猥な話しには「ばかぁ」と恥ずかしげに頬を染める妻からは想像も出来ない痴態だった。

今や、ビデオの中の妻は首をやや後ろに向け、雄二を見上げるように奴と唇を合わせながら大きく腰をうねらせている。
「んふぅ…ふぁっ…んっんっんー」
妻の細い両手はこみ上げる快楽に耐えるように雄二の二の腕をしっかりと握っている。
と、突然妻は唇を振りほどき
「・・いやぁ!ちょっと待ってぇ!ダ・ダメ…イッちゃう!イッちゃうよぅぅ!」
「いいぜ、一度イってすっきりしな」
「・・ア・ア・ア… ダ・ダメ…ほんとにぃ、ほんとにイッちゃうよぉぉぉ!・・あ・あ・すごいぃ…イク・イク・イックゥゥゥゥゥゥゥゥゥ…」
私は少なからずショックを受けていた。なぜなら、妻は私とのセックスでただの一度もイッた事が無かったからだ。それが雄二との情事では指だけでこんなにも激しくイッてしまうとは…。
「ハァ・ハァ…」
妻は雄二の逞しい胸に体を預け、放心したように荒い息をついている。すると雄二はそんな妻の状態などお構いなしにショーツを横にずらすと、そのままその巨大なイチモツを妻のイッたばかりの秘部に挿入し始めた。さすがに妻もその衝撃に気づき、
「・・え?うそっ!・・や・やめて…、今イッたばかりで敏感になってるからぁ…」
もちろん雄二はそんな懇願を素直に聞き入れるような奴ではない。
「・・イ・イヤァァ… は、入ってくるぅぅ…、ダ・ダメ…また、また来るーー!」
驚いた事に、妻は挿入されただけでまたもや絶頂を極めたようだ。恥ずかしながら私は、女性が連続で絶頂を極められることを初めて知った。
「スゴイィ!スゴイのぉぉ…気持ちいいよぅぅ」
「なんだもう二回も気をやったのか…。もう少し我慢できないのか?」
「ご・ごめんなさいぃ…祥子はぁ、祥子はだめなんですぅ…。このおっきいちんぽはめられるとぉ、もうどうにもならないんですぅぅ」
「ははは…ほんとに淫乱な奥様だ!旦那の顔が見てみたいぜ!」
「・・あ・あの人のことは言わないでぇぇ…。」
「なんだ?奥さん、相変わらず旦那の事は愛してるってか?ほら、そんならカメラに向かってこの間教えた台詞言ってみな」
「・・イ・イヤ… そ・それだけはぁ…」
「なんだ?言う事がきけないっていうのか?」
そういうと雄二は揺れ動く妻の腰をがっちりつかみ、イチモツを入り口辺りに固定した。
「え…?イ・イヤン… やめないでぇ…」
「なら教えたとおりに言うんだ」
「…わ・わかりました… 言いますぅ… だからぁぁぁ…」
「言ってからだ」
すると背面座位で抱えられた妻はカメラのほうを真っ直ぐに見つめ
「あ・あなたぁ… ごめんなさいぃ… 祥子はぁ、祥子はあなたの事を心から愛していますぅ。んっ・・でもダメなのぉぉ…雄二様のおちんぽがぁ、雄二様のおちんぽがないとぉ…あっ・はぁ・・雄二様の精液がないとぉ生きていけないのぉぉ…。だからぁ…ふぁ…これからもぉ、こうしてゆ・雄二様のお・おちんぽを祥子のいやらしいおまんこにぶちこんで頂いてもよろしいですかぁ?」
「よし、よく言えたな。ご褒美だ、そらっ」
そういうと雄二は今までのは前戯だったとばかりに、本格的なストロークを打ち込み始めた。妻の尻を打つパシン・パシンという音と妻の喘ぎ声だけが響き渡る。
「あああぁぁぁぁ!・・スゴイィィィ!こ・これぇぇぇ…」
私の大事な祥子は背面座位の格好で私の大好きなブラとショーツを身に付けたまま後ろから巨大なイチモツに貫かれ、本来ならば私しか聞くことの出来ない声をあろうことか私の友人に振りまいている。
「・・イク…また…ま・またイッちゃうぅぅ… ねぇ、イッても、イってもいいですか…?」
「だめだ、我慢しろ。我慢すればするほどイッたときの快楽が何倍にもなる」
「そ・そんなぁぁ…だめだよぅぅ…我慢できないぃぃ…」
「我慢するんだ。俺が良いと言う前にイッたらもう二度と奥さんには会わない」
「ごめんなさいぃ…我慢しますぅぅ…あっあっあっ…んん…」
雄二はあえぐ妻の顎を無造作につかむとそのまま上を向かせ乱暴に舌を絡める。すると妻は嬉しそうに鼻を鳴らしながらその舌の動きに応える。
「…んふぅ…ぷはぁ…だめぇぇぇ!もうだめっ!我慢できないよぅぅ!お願いしますぅぅ…イかせて、イかせて下さぁい…あっ…」
「ん…そろそろ俺もイきそうだ…。今日はどこに出して欲しいんだ?」
「膣にぃぃ…いつもどおりぃぃ祥子のおまんこの中にぃ、んあっ…雄二様のぉ精液ぶちこんで下さいぃぃぃぃ…イヤァァァ…イックゥゥゥゥゥゥ…」
「う…俺もイクぞ…。ん、おらぁ!」
「んはぁぁぁぁぁぁぁ!入ってくるぅぅぅ!あっついのがぁ…あっあっあ…、イクゥゥゥゥゥ…」
両足をピーンと突っ張らせ雄二の腕をしっかりとつかみながら妻はその小柄な体を小刻みに痙攣させた。よく見ると妻の秘部からは中に納まりきれなかった奴の精液がポタッポタッっと滴り落ちている。何てことだ…。まさか、中で出すなんて…。これはやり過ぎだ…。私の胸には焦げるような嫉妬が渦巻き、堪えきれずに両の目からは涙が溢れ出た。
(なぜだ?なぜなんだ?祥子!私はこんなにもお前の事を愛しているのに!)
様々な疑問や感情が私の中に生まれ、消えることなく私をさいなむ。そんな私をあざ笑うかのようにビデオの中では雄二と妻が繋がったまま熱いキスを交わしている。妻の目は霞がかかったようにぼやけ、鎖骨や首筋には奴がつけたキスマークが赤々と残っている。そんなものが妻の体についていたことなど今まで気づきもしなかった。いや、思い当たる節はある。私が付けた記憶のないキスマークを妻の首筋に発見したとき、妻は慌てて「な・何言ってるの、昨日あなたが酔っ払ってつけたのよ。お・覚えてないの?」と不自然な言い訳をしたことがあった。あの時は(覚えてないけど、そういやつけたかな?)と納得してしまったが、あれがこのときのものだったとは…。ビデオの中の二人は長すぎる後戯を楽しんでいる。
と、突然背後から扉の開く音がした。

 がちゃ

驚いて私が振り向くと雄二がコンビニの袋を手に靴を脱いでいるところだった。
「いや、2時間くらいは楽しませてやろうと思ったけど、あんまり遅くなっちゃお前の奥さんも寂しがるだろ?だからそろそろいいかなと思って。おっ、祥子じゃんか。」
そういいながら部屋に入ってきた奴は、まだ続いているビデオの後戯をみて声をあげる。
「この奥さんがまた淫乱でさぁ。旦那の事まだ愛してるらしいんだけど、俺のちんぽが忘れらんないってあっちから連絡してきたんだぜ?胸は小さいけどその分感度も良いし、何より自分から中出ししてくれっていうもんだから遠慮なく楽しめるんだよ。」
私の愛妻だということを露知らず、奴はご機嫌で話しつづける。
「この奥さんのビデオ見るなら最初っからがいいぞ!はじめの方なんか俺のちんぽ見て、なにこれ?こんなの入んないよ!とか言って泣き叫んでたのに、二回目からはイキまくりだよ。」
そう言って奴は『人妻・祥子 26歳@ 7/16』と書いたビデオを持ち出した。そのビデオをみて私はまた愕然とすることになる。そのビデオには雄二が妻を襲い、犯した一部始終が収められており、最後には涎を垂らしながら絶頂を極める様子が克明に記されていたのである。

続く



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[612] デジカメ3 投稿者:龍 投稿日:2002/07/09(Tue) 11:45

高崎部長が帰ったあと、妻は泣きながらもテーブルの後片付けを始めた。
私は寝たフリをした手前、起きるタイミングを失っていた。
片付けも終わったのか、妻が私の肩を優しくゆすりながら
「あなた、こんなところで寝てると風邪引くわよ」
「・・ん?ああ、寝ちゃったのか?」
「さ、寝室へどうぞ」
明るい口調で話した妻の顔を見ると、さっきまで泣いていたせいか、目が赤く腫れている。
「あ、これ、コンタクトにゴミが入っちゃって・・・」
妻は努めて明るくしようと振舞っているが、動揺しているのは明らかにわかる。
妻が他の男に陰部を見られたのはこれが始めてで、しかも嫌悪している高崎部長にとなるとそのショックは計り知れないだろう。
改めて自分のふがいなさを痛感する。
(忘れるしかない・・俺も見なかったことにするしかない)そう心に決めると妻に明るく話しかけた。
「部長帰ったんだ。よかった〜」
「いきなりついて来るって言うんだから、参るよな」
妻は部長にされた行為を私に見られたのかと心配してるらしく聞いてきた。
「・・・あなた、本当に寝てたの?」
「え?ああ、実のところビール3つ目くらいから記憶が無いんだ・・・」
「あ、そうなの?」
「部長怒ってなかった?」
「ええ、機嫌よく帰っていったわよ」
私は酒を飲むと寝てしまう癖があり、妻は私の嘘を信じてくれたようだ。
妻の顔に少し明るさが戻った。しかしその顔を見ると心苦しさと申し訳なさが私を支配した。

私の会社は週始に社員全員による朝礼がある。
各部の長が先週までの仕事の結果・進捗などを報告するのだがここでも高崎部長は持ち時間一人3分の所を10分は時間を使ってワンマンぶりを発揮している。
社長の親戚でもあり、成績もダントツの彼には誰も逆らえないのが実情だ。
「え〜、先週の金曜日、私の部下の工藤君が○○社との大口の契約を取ってまいりました!」
私は狐につままれた思いだった。○○社との契約は高崎部長一人で進めていたもので、私は接待に付き合っただけのはずだった。
「彼は私の右腕として今後も益々わが社の為に働いてくれるでしょう!」
私は部長によって勝手に英雄扱いされてしまった。
しかし、同僚達の目はあざけりと嘲笑の冷たいものだった。
(腰ぎんちゃくになりさがったか)
(あの部長と手を結ぶとは・・・最低だな)
皆が私の耳元でささやくと、それ以降は私を無視する行動に出た。

「部長!あれどういうことですか!」
私は珍しく語気を荒げて部長に問い詰めた。
「ん?手柄を譲っただけだよ」
意に介せぬといった表情で受け流している。
「でも、あれは部長がとった契約ですし・・」
私の言葉をさえぎるように部長が切り出した。
「メグミさん、家ではいつもあんな格好してるのか?」
「え・・あの・・」
意表を突かれた質問にしどろもどろになる私に部長が続ける。
「内部の細かい人事異動なんだが・・・」
「秘書課の工藤さん」
「え?妻ですか・・・」
「あ、そうそう、君の奥さんだったね」
わざとらしく言うと
「私の担当になったから。君にも知らせておくよ」
心がざわめいた。私の顔が青ざめていくのが判った。
(お前達夫婦は私の手のひらの上だぞ・・)
部長は私の肩をたたくと高笑いしながら歩いて行った。

その日の午後、私は部長に呼び出され部長室に行くと妻の歓迎会をやるから飲み屋を用意しろと命令された。
人数は2人でと・・・


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[606] 報復A 投稿者:Dr.K 投稿日:2002/07/09(Tue) 01:26

権藤たちが食い入るように、映像を見ている中で、私は加奈子のおまんこの陰毛を掻き分け
その陰部の大陰唇を大きく両側に開いて見せた。
「ひっ・・」
加奈子は3年間ご無沙汰をしていた、秘部を触られ、体がビクンと反応した。
私は、バックを加奈子の陰部に引き寄せ、その花芯に顔を近づけ、ゆっくりと舌で加奈子の
おまんこを舐めだした。
「あっ・・あっ・・・・いぃっ・・・・あっ・・あっ・・」
加奈子は艶っぽい声を出して、体を捩じらせた。
私は、ぬるぬるしてきた加奈子の割れ目に、今度はゆっくりと舌を滑り込ませ、入れたり
出したりをし始めた。
加奈子の陰部のびらんはピンク色にぱっくりと開き、その愛液で溢れ返っていた。

私はその熟しかかった加奈子の肉唇を食べるかのように、口全体でくわえ込み、そのピンク色の花唇をちゅうちゅうと音を立てて吸った。
私の濡れた舌は、口の中でまるでナメクジのようにその一帯を這いまわった。
加奈子の尻はこの異様な刺激にピクつき、腰を大きく引いて私の顔を離そうとした。

私は、その瞬間を狙って、立ち上がり部屋の明かりを点けた。
「いやっ・・ 明かりを消して・・」
加奈子が言葉を言い終わらないうちに、私の顔は加奈子の太腿を両側に割り込み、濡れた愛肉をかき分け、
ナメクジのような舌で激しくピストン運動を始めた。
「ああっ・・駄目っ・・」
私は、加奈子のクリトリスを舌で激しくころがした。
「ちょっと・・ ぃや・めっ・てぇ・・・ ああっ・・」
私は、加奈子をまんぐり返して
両手で蜜壺を開き、
口をぺったりとあてがって
クリトリスを吸い始めた。

「いやぁっ・・」
加奈子は、快感が突き抜け、オーガズムを感じそうになり、思わず体をひねって私から離れようとした。

加奈子は、明るいことも、ましてやバックの中のカメラもぜんぜん気がつかずに、四つん這いになって、
離れようとした。
その加奈子の尻を抱えて、バックの方へ引き戻した。
そして、その濡れた肉ひだの割れ目に..無理やり、私の男根を突き立てた。

「ひいっ・・」
加奈子は、腰を引いて逃げようとした。
私は体を乗り上げるようにして、その太い肉棒をゆっくりと差し込んだ。
「あぁっ・・」
加奈子は、声にもならないような声でうめいた。
「加奈子っ・・」
私は、ゆっくりとピストン運動を始めた。
権藤らは、加奈子の尻を食い入るように見つめていた。
そして、次は俺がこの美尻に、自分の肉棒を突っ込めると想像し、映像を見ながら自分のマラを手で扱いていた。
権藤は、この三十五歳の人妻を、レイプし、陵辱させ、ヒイヒイ言うところを想像した。
山岡は、加奈子の手足を縛り上げて、体の自由が利かなくなったところでレイプすることを想像していた。
二人とも、加奈子の映像に向かって射精を浴びせた。
3年ぶりの前戯に加奈子のおまんこは、愛液でびちょびちょになっており、私の肉棒で
ピストン運動を繰り返すと、たまらない刺激が加奈子の背筋をを貫いた。
「はあっ・・あっあっ・・・・ううぅーん」
加奈子が、かすかな吐息を声をあげて、体をゆすり始めた。
私は、ゆっくりと肉棒を抜き、加奈子を仰向けの状態にして、両腿を大きく左右に開いた。
そして正上位で、ゆっくりとペニスの先端を割れ目に挿入した。
加奈子のぬるぬるの陰部へ、ビンビンに勃起している私のさおがぬっぷりと挿入された。
「あはっっ・・」
加奈子は、快感でたまらない声をあげた。
私は、ピストン運動を徐々に早くしていった。
「ああっつ・・ 私・・ いっちゃう・・」
加奈子は、足を硬直させ、体をくねらせた。
「いっちゃう・・あっ・・ いっちゃう・・・  ああっ・・」
ピストン運動が、激しさを増し、ぬぷっぬぷっといやらしい音を立て始めた。
「だめぇえっ・・ いっちゃう・・・ いやっ・・いやっ・・ いやあぁぁっ・・」
加奈子の足の指がピンと張りエクスタシーを迎えた、そしてぐったりとなった。



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[605] 報復@ 投稿者:Dr.K 投稿日:2002/07/09(Tue) 01:15

妻の加奈子とは、もう結婚12年目..いや、高校のときから付き合い始めているので
かれこれ20年ほどの連れ合いになるだろうか、
加奈子は三十六歳にしては、無駄な贅肉がなく、ウエストも足首もキュッと細くしまって
若いころのスタイルを良い感じで維持していた。加えて、腰まわりはムッチリと丸みを
帯び、胸周りも若いころに比べてふっくらと柔らかみを増して、熟女の色っぽさを漂よわせていた。

私は、付き合い始めてから、いまだに加奈子には頭が上がっていない.
彼女は私学の最高峰K大の文学部にストレートで入り、私は浪人して二流大に進んだ.
当時、めがねはかけていたが夏目雅子似の彼女は、かなり周りの男性からアプローチが
あったようだが、結局、なんのとりえもない私との付き合いを継続して現在に至っている.
そんな月とスッポンのような加奈子と私だが、彼女はおくびにも見せず、
やさしく献身的に私に尽くしてくれていた.

しかしそんな加奈子とも3年くらい前からであろうか、彼女が2人目の子供を出産した後から、
折り合いがうまくいかず、以来お互いに満足のいく精神的な生活ができていなかった。
その3年間はSEXレスでもあり、お互いに肉体的にも満足のいくものではなかった。

今回の伊豆の温泉旅行は、私からの提案で精神的・肉体的な二人の関係を再スタートさせる
ためのものだった。珍しく私の方から加奈子に謝罪を入れ、和解を申し出たのであった。
加奈子も二人の子供が年齢的にもまだ小さいことから、その和解を受け入れ、やり直しの
決心をこの伊豆の温泉で立てようと思っていた。

私はこの3年間、加奈子の体を抱くこともできず我慢してきたものを、今日手に入れることが
できると思うと、考えるだけで股間が熱く堅くなっていた。
そして,私が考えている加奈子への陵辱の報復があろうとは、彼女は知る由もなかった。

伊豆の旅館は、人気のない山奥にあり、決して立派なものではなかったが、
自然に囲まれ、子供たちが遊ぶには十分の環境であった。
旅館には週末だというのに、客は私たち家族と、男二人組の連れ合いの二組だけであった。

「加奈子、子供たちはもう寝たの?」
私が、衣類を整理している加奈子に言った。
「うん。 今日は遊びつかれて、二人ともぐっすり寝てるわ。」
襖一枚隔てた隣の部屋を見ながら、体の向きを変えて加奈子が答えた。
すると加奈子の着ている、ベージュの肌着のようなワンピースの裾から、むっちりとした太腿と白い
レースのパンティがのぞいた。
私は、たまらなくなり加奈子に擦り寄ると、体を上にしてのしかかった。
「あっ・・」
加奈子は体を倒され、思わず色っぽい小さな声で、叫んだ。

「お願い。電気を消して・・」
加奈子はこの3年間、私に対して体を許すことを拒んできたが、今日は二人の再起の記念日
ということで、私に抱かれる覚悟を決めていた。
私は立ち上がり電気を消した後、加奈子に気づかれないように、大きく口が開いたバックを
加奈子の横たわっている方へ向けた。
バックの中には、小型の赤外線カメラが仕込まれており、撮られた映像は無線で飛ばせるしくみになっていた。

私の部屋から3つ隣り離れた部屋には、180センチはある大柄の男二人が、酒を片手に
食い入るようにその映し出された映像を見ていた。
彼らは、インターネットで知り合った「レイプ同好会」のメンバー、権藤、山岡の二人であった。
私は事前に彼らへ、加奈子の写真やプロフィールをメールで渡し、加奈子をレイプして陵辱する
ことを計画していた。3人ともお互いの顔を知らないまま、権藤の経営する旅館に日取り
を決めて集まり、加奈子をかわるがわるレイプすることを楽しみにしていた。

私は薄明かりの中、横たわっている加奈子のそばにきて、彼女の体を起こすようにしてバッグ
の前に引き寄せ、赤外線カメラで全身を映し出せるような位置にした。
権藤らは、アップで写った加奈子の顔、ノースリーブからでている手、ふっくらとして丸みの
帯びた胸、桃のような臀部を覗き込みながら、股間はビンビンに勃起していた。
「加奈子。 好きだよ・・」
そういって、私は加奈子を後ろから抱き込むようにして、服の上から胸をわしづかみにして
ゆっくりと揉みしごいた。
服の上からでも、ブラジャーを通して加奈子の乳首が立っているのがわかる。その乳首を服の上
から指でいじりながら、ノースリーブのファスナーを降ろして、ブラジャー一枚にした。
そしてブラジャーの後ろのホックを外して、ゆっくりとカメラの前で、加奈子の乳房をあらわにした。

加奈子の両腕を上に持ち上げ、その胸を突き出すようにすると形のよさがいっそう引き
出されてくる。
私は、両手でたぷたぷとした生の乳房をわしづかみにして、ゆっくりと揉んだ。
次に、胸から少しづつ手を降ろし、加奈子のすべすべした太腿に這わせて、子供におしっこを
させるようなかっこで、抱き込むように大きく太股を左右に開いた。
私は、加奈子をおしっこ姿に抱いたまま、赤外線カメラのあるバッグに近づき、
ゆっくりとレースのパンティを上に引っ張りあげて脱がせ、加奈子の陰部を露にした。




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[604] ビデオ 投稿者:はじめ 投稿日:2002/07/09(Tue) 00:39

いつも妻物語楽しみに拝見しています。皆さんの作品非常に興奮する物が多く、私の中ではベストサイトだと思っております。
さて、投稿させていただくのは初めてで、上手く書けるかどうかは分かりませんが、少なくとも私自身が興奮できるような作品を書きたいと思っております。よろしければ作品の感想など頂けましたら筆者も作品作りの励みになります。どうぞ宜しくお願いします。

ビデオ

「今日は友達のうちに寄ってくるから夕御飯はいらないよ」
「うん、わかった〜。あんまり遅くならないでね」
いつものように出掛けに妻の頬にキスをして私は会社に出かけた。
しかし、この時にはもう妻は…、私の最愛の祥子は…。

 私は27歳で保険の調査官をしている。事故が起こったときに、その事故がいかなる状況で起きたのかを詳しく調査し、妥当な保険の支給額を決めるのが私の主な仕事だ。調査官という仕事のせいか帰宅する時間はまちまちで、定時の5時に帰れるときもあれば、調査報告書作成のために深夜を越えることもある。しかし、どんなに遅く帰っても妻は眠い目をこすりながら、それでも寝ないで私を待っていてくれる。そんな妻を私は心から愛していた。
 妻の祥子は私よりも一つ下の26歳。小柄で丸顔、綺麗と言うよりは可愛いといった感じの美人だと私は思っている。胸もBカップと小柄だが胸の大きな女性があまり好きではない私にとって、それは大きな魅力の一つだった。しかし、何よりも私が愛したのは祥子の底抜けの明るい性格であった。学生時代から付き合いのある私たちは、よく冗談を言い合い、腹がよじれる程笑い転げたものだった。


 私が会社を定時で終えて雄二の家に着いたのは6時過ぎだった。得意先の部長を接待した時に彼についてきた男が雄二だった。奴とはその接待で意気投合し、それ以来時々こうして奴の家に来ては遅くまで飲んだり下らない話をしたりして過ごしている。吹奏楽部に所属していた私と違い、高校・大学とラグビーをしていたと言う奴の体はまさに体育会系を地でいくようなものだった。そんな雄二が今日は見せたい物があると私を呼び出した。
「なんだよ、見せたい物って」
「まあそんなに焦るなよ。少し飲もうぜ。話しはそれからだ」
何故かもったいぶる奴の態度に、私は奴の見せたい物が卑猥な物であるという事を直感した。奴にはこれまでも何度か裏物のAVを見せてもらい、共に股間のものを熱くさせていた。
「どうせまた裏物のAVかなんかだろ。もったいぶらないで早く見せろよ」
と、私が催促すると
「今日見せたいのは違うんだ。お前と知り合ってから結構経つけど、実はお前がほんとに信用できるかどうか窺ってたんだ。でもお前はいい奴だし、あんまり友達のいない俺ともこうして付き合ってくれてる。だからお前にだけ俺の取っておきを見せてやろうと思ったんだ。」
そういうと奴は押入れからダンボールの箱を持ち出してきた。その箱はガムテープで密封された上に麻紐で縛られ、まさに秘密の箱といった雰囲気だった。
「な・なんだよ、取って置きって?」
私は雄二の言葉とその箱の物々しさに多少なりともどきどきしていた。裏物のAVでさえ雄二の家で初めて見た私にとって、それ以上の「取っておき」がどんなものか想像もつかなかった。だが、それがそれこそ私の想像を超えるようなものだということだけは容易に想像できた。
「これはほんとに誰にも見せた事がないんだ。だから絶対に他の奴らには知られたくない。お前もこの事は誰にも話さないと約束してくれ」
「あ・ああ…。それはかまわないけど…」
「くれぐれも頼むぜ。それじゃ本題に入るけど、俺の取って置きってのはこいつだ」
そういって奴が取り出したのは何の変哲もない、ただのビデオテープだった。何が取って置きだと言うのだろうか?私は疑問を抱いた。が、すぐにそれがただのビデオテープではない事に気がついた。ビデオについていたラベルにこう書かれていたのである。

『人妻・綾子 32歳@ 7/12』。

「まさか…」
「まあ、とりあえず見てみろよ。興奮する事間違いなしだぜ」
そういって奴がテープをセットする。見慣れたテレビ画面にいかにもパソコンで編集したという感じの文字で『人妻・綾子 32歳@ 7/12』という文字が浮かび上がった。そこで展開される映像は私の想像をはるかに超えるものであった。

 そこは芸能人のお宅拝見とかいう番組に出てきそうな吹き抜けの立派なリビングだった。部屋の中央に置かれた応接セットのソファにこれまた芸能人と言っても通じそうな綺麗な女が座っており、その隣には雄二がテーブルに脚を乗せてくつろいでいた。女は白いノースリーブのサマーセーターにゆったりとしたスカートを身につけており、いかにも良家の奥様といった感じだ。
「おい、さっさと言え」
「こ・こんにちは。私はゆ・雄二様にお仕えする人妻奴隷の綾子です。今日も雄二様のおちんぽを綾子のいやらしいおまんこにたくさんぶち込んでいただきます。もちろん主人にはこの事は内緒です。主人が仕事で留守の日中はこうして毎日雄二様の精液を綾子の子宮に注いで頂いております。綾子の悶える様をぜひご覧下さい。ああ…」
そう言うと人妻は隣に座る雄二にしなだれかかり、両手で大事そうにジッパーを引き下げるとそこから飛び出してきたイチモツにうやうやしくキスをした。私はその行為自体にも驚いたが、それよりも驚いたのは雄二のイチモツの大きさであった。ゆうに私のモノの2倍はあろうかというイチモツは、沢山の女の淫汁を吸ったのか黒々と輝いている。
「素敵です…。ああ…。お・おしゃぶりしてもよろしいですか?」
「まだだ。その前に言うことがあるだろう?」
「ああ…。どうしても綾子を辱めるのですね…」
「うれしいんじゃないのか?」
「そんなこと…」
「なら俺は帰るまでだ」
「ううん…、意地悪…。分かりました、言わせて頂きます。」
そういうと人妻はソファから降り、雄二の脚の間に正座をして雄二を見つめ、何度も教え込まれたのであろう台詞を口にした。
「雄二様ぁ…、綾子は雄二様のご立派なおちんぽが欲しくて欲しくてもう我慢できませんんん…。どうかぁ、淫らなメス奴隷におしゃぶりさせてくださいませぇ」
「ん、よく出来たな。褒美だ、好きなだけしゃぶっていいぞ」
雄二がそう言うか否か、人妻はおいしそうにその巨大なイチモツに舌を這わせ始めた。
「ああ…、これよ、これが私を狂わせるのよ…」
そう呟きながら人妻はカリの部分に舌を絡め、時には限界と思われるほどにその整った唇を大きく開き奴のモノを咥え込んだ。雄二はその様子をにやにやしながら見下ろし、女のサマーセーターを徐々にたくし上げ、ブラのホックを外した。
「ふぅん…、いはぁぁん。おっふぁいはよふぁいふぉ。」
雄二は両手でEカップはあろうかと思われる大きな乳房をゆったりと揉みしだく。すでにビンビンに立っていた乳首を雄二がコリコリと弄ぶと女は腰をくねくねと揺すりながら堪えきれない喘ぎ声を漏らす。とうとう我慢出来なくなったのか、
「もういやぁ…お願いしますぅ!どうかぁ、どうかお情けをぉ…」
「なんだ、もう我慢できなくなったのか?仕方のないメス犬だな…。お願いの仕方は教えたはずだが、もう忘れてしまったのか?」
そういうと雄二は立ちあがり二・三歩下がるとその巨大なイチモツを手に取り、
「ほらこいつが欲しいなら教えたとおりにおねだりするんだ」
すると人妻は私には想像もつかない痴態と言葉でその大きなイチモツを欲しがり始めた。彼女は雄二に背中を向けると肩幅に脚を開きスカートをめくりあげた。そして体を二つに折ると脚の間から雄二を見上げ、自らパンティをずらした。彼女のそこはすでにヌルヌルで怪しい光を湛えていた。溢れ出た愛液は白い太ももを伝い、すでに美しいひかがみまで垂れている。
「あ・綾子のいやらしいおまんこはぁ、雄二様の大きくて堅いおちんぽをぶち込んで頂くために存在しますぅ…。今までもぉこれからもぉ、綾子の子宮はぁ、雄二様の精液だけを浴びさせて頂きますぅ…。ああぁぁ…、はやくぅぅ…」
「まだ人妻っぽいエロさが足りないが今日のところはよしとするか。」
そう言うと雄二は準備運動もなくいきなり人妻の濡れそぼった部分の最奥までその巨大なイチモツをぶち込んだ。
「あ・あ・あひぃぃ…!イ・イクゥゥゥゥ!」
我慢の限界に来ていた人妻はその一突きであっけなく絶頂を迎えた。しかし、雄二はそんなことはお構いなしにズンズンと鋭い突きを繰り出す。
「や、いやぁぁ…。今イッたばかりなのにぃぃぃ…。また、またイッちゃうぅぅ」
後ろからの激しい突き上げに人妻は膝をがくがくさせながら、それでも倒れないようにふんばっている。その踏ん張りによって激しく締め付けられる肉壁に雄二もかなり追い詰められているようだ。
「うう…。相変わらず綾子のまんこは気持ちいいな…。」
「あ・ありがとうございますぅぅ、これからもぉご自由に綾子のおまんこお使い下さいぃぃ。い・いやぁぁ…。また、またイクゥゥゥゥゥゥゥゥ」
「よし、俺もイクぞ!どこだ!?どこに欲しいんだ!?」
「おまんこぉ!おまんこに雄二様の精液注いでくださぁいぃぃ…」
「イクぞ!だっぷり受け取れ!うっ、イクっ!そらっ!」
「ふわぁぁぁぁぁ!あ・あっつぅい…。熱いのがぁぁぁ…綾子の膣にぃぃ!いや!もう、イキたくない!あ・あ・あぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
巨大なイチモツを人妻の最奥まで突き入れたまま雄二はビクッビクッと腰を震わせた。その動きに合わせるかのように女も腰を震わせながらとうとう膝から崩れ落ちた。床に崩れ落ちた女の局部が画面に大写しになり、そこから流れ出る精液を最後に画面はフェードアウトしていった。

私は画面の中で行われた行為のあまりの生々しさにビデオが終わってからしばらく身動きが出来なかった。のどはカラカラに乾き、雄二のモノよりは一回り小さい私のモノもかつてないほどに堅く張り詰めていた。
「どうだ?なかなかいいだろう?」
余裕しゃくしゃくで雄二が尋ねるが、固まったまま動けない私は返事すら出来ない。
「こいつは隣の商店街の近くに住んでる奥さんで旦那が銀行員なんだ。もともと見合い結婚らしくて、夜の生活はどちらも無関心だったみたいだな。だから俺がレイプまがいにこの女を襲ったときも、二発目からは向こうから抱きついてきてヒィヒィ言ってたぜ。」
「お・お前…、こんなこと…。」
「なーに、心配はいらんさ。旦那は仕事中毒で昼間は絶対に帰ってこないし、夜のほうもご無沙汰らしい。だから多少のことではばれる訳ないさ。それに俺も奥様たちが安心して俺の奴隷になれるように細心の注意を払ってるしな。」
「奥様たちって…。お前、この女のほかにもまだこういう奴がいるのか!?」
「ああ、そうだな…。もう捨てた女を合わせたら軽く10人以上はいるかな?」
「10人!?そ・そんなに…。」
「今現在実際に会って調教してる女はこいつを含めて三人だ。どいつもこいつも旦那のちんぽに満足できないのか、むしゃぶりついてくるぜ」
「ほ・ほんとか…。」
「ああ。その箱の中に調教中の女のテープがあるから見てみろよ。」
そういうと雄二はさっきのダンボール箱を私の前に差し出した。確かにそこには女の名前と調教したらしい日付、そしてそれが何本目のテープかを示したナンバーが入ったテープが数十本ある。先ほどの人妻・綾子だけでも5本はあるだろうか?
「お前、家に帰ったら噂の奥さんがいるからビデオ見ながらオナニーなんか出来ないだろ?俺2時間くらい出掛けてくるから好きなだけ見て楽しめよ。」
テープを見ながら呆然としている私に向かって、雄二が話しかけてくる。
「そういや、お前の話しではよく聞いてるけど、お前の奥さんってどんな美人なんだ?今度会わせろよ」
靴を履きながら雄二が言う。そう言われてみれば、確かに雄二に祥子を紹介した事はまだない。いつかは私の家に雄二を招待しようとは思ってはいた。しかし、このビデオを見る前ならばいざ知らず、今となってはその気は完全に失せた。
「まぁ…、そのうちな…」
私が曖昧な返事をすると、雄二は一瞬怪訝そうな目を向けたがそのままどこかへと出かけていった。雄二に私の祥子を取られては堪らない、そう思いながらも、このコレクションで今から2時間も楽しめるかと思うと私の心は踊った。

 しかし…。その心の高揚を一気に奈落の底へ落し入れる物を私は目にしてしまった…。

 『人妻・祥子 26歳C 8/9』

私はこのとき初めて頭の中が真っ白になるという体験をした…。
まさか…、祥子が…、うそだ…。いや祥子なんて名前はたくさんいる。
人違いだ!そうに違いない!そう思い込みながら私はそのテープをビデオデッキに挿しこんだ…。

続く




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[603] 悪夢 7 投稿者:覆面 投稿日:2002/07/08(Mon) 23:06

真っ暗になったテレビ画面から映像が蘇った。
いきなり、ベビーベッドの中で半寝の健司が、映し出されている。真上から見下ろすように捉えていた。
「子供って・・・かわいいよなぁ・・・、まさしく天使だよ!俺も子供ほしいな、こんなの見てるとさっ、こんなかわいい子の為なら、何だってできるよ、何振り構わず、ねぇ・・・今日子・・・さんっ!!」
カメラが思いっきりブレた。高橋の手の動きについていけなかったらしい。カメラの中で、映像が落ち着いたとき、今日子の姿が映し出された。
ダイニングテーブルの横で、さっきまでと同じテーブル椅子に座っている。体は正面を向いているが、顔はソッポをむいて、髪の毛に隠れて、見えない。
「はいっ、奥さん、こっち見て〜!」
カメラがドンドン近づいてきた。椅子に座る今日子の全身が、フレームすれすれになった所で、ピタリと止まる。
今日子は、椅子に、座・・・らされていた。
紫色した、野太い組紐が、真っ白いTシャツの上から、今日子の上半身を、がんじがらめにしている。重みに耐え切れず、釣鐘型の今日子の豊乳を上から二巻き、下から二巻き、隙間なくビッシリと食い込んでいた。下側に廻された紫色のそれは、ブラジャーと、Tシャツをつけたその下からでさえ、零れ落ちる豊乳に隠され、見えなくなっていた。
両の手は、背もたれを挟むように後ろに回され、クロスにあわせられた両手首もろとも、背もたれの棒部分に、組紐でみっちり縫い付けられている。
その下でピッチリと両足を閉じ、ピンクのスカートに押し込められた、身悶えを繰り返す下半身があったが、そこには、呪縛は、なかった。
「お母さん!こっち見て!!」
「イヤッ!!・・・イヤですっ!とっ、撮らないで下さいっ!・・・あぁ・・・どうしてっ、・・・こんなっ・・・こっ、怖い事をするんですかっ!?」
「・・・奥さんのせいじゃないか・・・」
「わっ!・・・私がっ・・・何をっ、したって言うんですかっ!!」
「商店街で、ストリップショーをしてたクセに・・・」
「なっ!?私がっ・・・いつ、そんな事をっっ!」
「・・・この町に来てから、毎日毎日、男を挑発するようなイヤラシイ服着て、商店街の中を、練り歩いていたクセして・・・」
「そっ、そんなっ!・・・私じゃありませんっ!・・・そっ、そんなっ、イッ、・・・イヤラシイ服なんかっ、わっ、・・・私、持ってませんっ!!いつも、普通の服ですっ!!人違いですぅー!!」
今日子が顔をそむけたまま、大きく首を振る。
「ヘヘヘッ・・・分かってないなぁ、奥さん・・・その・・・普通がこっちゃイヤラシイんだ!!商売女がボディコン着てたって、そんなモン、ちっとも興奮しないんだよ!どこにでもいる、普通の奥さんが、ヘヘッ、普通の服着て・・・買い物する姿、ヘヘヘッ、・・・奥さん!・・・たまらねぇ!!」
「ひっ、ひどいっ!そっ、それなら・・・私じゃなくてもいいじゃないですかっ!!よっ、・・・ヨソでやって下さいっ!あぁ・・・お願い、します・・・私は・・・許して、下さいぃ・・・」
「・・・ダメだ・・・奥さんじゃなきゃ、ダメだ、もっ、モッチモチの肌して・・・こっ、子供みたいなかわいい顔してるくせに!はっ、はしたない体しやがってっ!!・・・この、ドスケベッ!!」
「イヤですっ!!あぁ・・・そんな、イヤラシイ事、言わないで下さい!もう・・・帰ってくださいっ!お願しますぅ!!」
「分かってるって!そもそも俺は、こんな事をしに来たんじゃないんだよ、仕事上で、ちょっと研究したいことがあってさ、それを奥さんにちょっと手伝ってもらいたいだけなんだよ。それさえ終わりゃぁ、俺も急いで仕事に戻らなきゃならないんだ!それさえ済んだら、すぐ帰るから・・・とりあえず、こっち見て!まず、こっち見て!」
「・・・・」
「大山さんトコの奥さん!ホラッ!!カメラ見て!!」
ゆっくりと、今日子がカメラに向き直った。眉間にしわを寄せ、涙で潤ませた大きな目を細めながら、その奥からカメラのレンズをオロオロと覗き込む。
「はいっ、いいよ〜!今日子ちゃん、おねむだけど、もうちょっと、がんばろうね!じゃあ、さっさと研究やって終わらそうよ!!・・・・さぁ、奥さん、・・・そっ、その、ムチムチの太ももと、ふくらはぎ・・・ガバッっと開いて、パッ、パンティー見せろっ!!」
「あぁっ!ひっ、ヒドいっ!!イヤですぅ・・・もう、・・・帰ってくださいぃ!!・・・」
そう言って今日子はまた、目をそむけた。
「その研究さえ済めば、とっとと帰るから!早く!奥さん!!早くっ早く!いつまでたっても俺、帰れないよ!!奥さん次第だよ!終わるも終わらないも!ホラこっち見て!!奥さん、見ろ!!」
また、今日子の顔が正面に向き直った。
「・・・あぁぅ、ひどい・・・」
うめき声を発しながら、大きく深呼吸をする。上から下から搾り出され、飛び出したバストがそれだけでブルルンと揺れた。
「・・・さぁ、奥さん・・・ムチムチパンティーを見せるんだ・・・」
「・・・・」
「・・・足を、ガバッと・・・一気に・・・思いっきり開いて・・・」
「・・・・」
「・・・奥さん・・・かわいいよ・・・」
「・・・あぁ・・・もう・・・」
「・・・見せろっ!!!」
カメラを見据え、くぅっ、と呻きながら、今日子の膝が勢い良く割れた。ピンクのニットスカートが、その太い腿に押し広げられ、一気にズリ上がる。スカートが腰元まで押しやられた瞬間、今日子の下半身は見事に、ガニ股開脚にされていた。
「ああぁ!・・・いっ!イヤラシイ!!なっ、・・・なんて事をするんだっ!!子供のクセに!このっ、・・・へっ、変態女!!あぁ・・・まっ、真っ白だ!奥さんの内太股、真っ白だ!その真っ白な太股の付け根に、いっ、イヤラシイ・・・きっ、・・・黄色の、パッ、・・・パンティーが、キツそうに・・・おおぅ!ピチピチ状態!おっ、・・・おパンティー可哀想っ!!」
くぅっ、と再び今日子が呻いた。下唇を噛み、顔をのけぞらせて、プルプルと、頬を震わせながら、泣きそうな顔でカメラを見据えている。
「よし!そのまま、・・・そのまま動くなよぅ・・・」
カメラがブレた。コトッと音を立て、ダイニングテーブルに置かれる。画面はあさってのほうを向いていた。
「いいか?そのままで待ってろよ!?ヘヘヘッ、逃げるんじゃねぇぞ!?」
出来る筈も無い事を、わざと言って会話が途絶えた。キィとリビングのドアが開く音がかすかに響き、しばらくして、バタンッとそれが閉じられた。
「ヘヘッ、奥さん、コレコレッ・・・俺が履かしてやる。オマタおっ開げたまま、じっとしてろよ!?・・・・・・・・・・・・あぁ、それと玄関の鍵、開いていたから、しっかりと施錠してきたよ!何時、変質者が進入してくるか分からないからなぁ、今のご時世は!」
「・・・あぁ、ひどぃ・・・」
「・・・よし、と・・・・・・・」
あさっての方向に向いていたカメラが、テーブル上でクルリとアングルを変えた。さっきと同じ格好をした、今日子の姿が、横向きで映る。その全身が収まった時、カメラの動きが止まった。
「ヘヘッ、ヘヘヘッ・・・」
楽しそうに笑いながら、画面上に、高橋が入ってきた。今日子の後ろに周り、背もたれをがっちり掴む。
「かわいい奥さん・・・1児のママ、大山今日子さん・・・・・ほらっ!!」
そのまま椅子ごと、今日子が90度、回転した。
「あぁ・・・また、こんな・・・」
股を全開にさせた今日子の姿が、再び、正面に捉えられる。その両足には、さっき高橋が下駄箱から持ってきた黒いハイヒールが履かされていた。今日子お気に入りの、よそ行き用ハイヒールだった。
「ほらっ、カメラ見ろ・・・」
高橋が紙袋を持って、画面の中に帰ってきた。そのまま、今日子の後ろに回る。ごそごそと袋の中を物色してから、話を切り出した。
「・・・奥さん、これ、何か分かるかい?ヘヘッ」
背後からそれは、今日子の目前に現れた。
「・・・イヤッ!そっ、そんなモノ・・・どこから・・・」
高橋が両手でそれをこねる。

ビイィーーーーーーー!ビイィィィィーーーーーーー!

太油性ペンぐらいの太さで、真っ黒な色をしたそれが、一斉に騒ぎ立てた。
ぬぅー、っと高橋の日焼けした顔が、今日子の顔、右隣に並んだ。高橋のせいで、肌の白さが一層増す。同じ様に、背後から高橋の両手が、それぞれ手前に回りこんで来る。右手には、ビィビィと鳴くバイブが、親指と人差し指二本でつままれていた。
高橋の左手が、今日子の左内股にジトッと触れた。
「ヤッ!・・・」
それまで、無残に、開脚していた両足が一斉に閉じる。
「ほらぁ!また閉じたぁ・・・おっぴろげて・・・」
内股をゆるゆるとさすりながら、高橋が促す。
「・・・・もう、お願いです・・・勘弁して下さい・・・もう、いいでしょう?研究なんて・・・終わりに・・・あっ、やっ!!」
今日子の体が、一瞬にして飛び跳ねた。顔が天を仰ぎ、白い喉があらわになる。
ぴっちり閉じ合わせた今日子の股間に、黒くて、細いバイブが滑り込んでいた。

ビィビィと高橋の手につままれたバイブが、今日子の閉じあわされた股間の中を、力なく上へ下へと移動を繰り返している。今日子は顔を伏せ、ヨワヨワしく首を振りイヤイヤをしていた。
「奥さん・・・もうちょっとで、研究は終わるんだ・・・俺の言うことを聞いてくれないと、俺も帰れないんだ・・・さぁ、俺の言うことを聞いて・・・」
急に高橋の声が聞き取れなくなった。しかし、今日子の右耳のすぐそばにある高橋の口は、小声でなにやら、つぶやき続ける。
「・・・・くぅぅ・・・」
その呻きと同時に、今日子の股がまた、開きだした。コツコツとハイヒールがフローリングの床を蹴る。そして、前回同様、これ以上ないくらい今日子の両足が、ガニ股全開された時、高橋の右手の動きが活発になった。あくまでも、ソフトに、黄色いパンティーの上をかすかに先端が、当たった状態で、バイブが上下し、円を描く。
ブィン、ブィン、ビィ!、ビィ!
その度に今日子は、硬く目を閉じ、大きく口を開けたまま、天を仰ぎ、左右に首を振り、大きくうな垂れる。閉じそうになる両足を、その度に、限界まで開きながら。
「・・・奥さん・・・声出してもいいんだよ・・・我慢しないで・・・さぁ・・・」
今日子がうつむいたまま、大きく首を振った。
「そうかい・・・じゃあ・・・」
ユルユルと太股を這っていた高橋の左手が、上に移動し、今日子のお腹をさすり始めた。手のひらだけでソフトに、撫で回す。そしてまた、手が上に動いた。
狙いを、左の胸に定めたようで、組紐にくびり出されて飛び出し、垂れた下乳をTシャツ越しに捉えた。そのままその手が上昇を始める。下から持ち上げられた左の豊乳は逃げ場なく、一緒に持ち上がっていく。右で垂れ下がっている片乳とのコントラストが強烈になった時、高橋が手を離した。
「・・・くうっ・・・」
重力が蘇った瞬間、バフンッと音を立てて、左乳がバウンドする。その乳をすぐさま、また高橋の手が捉えた。手のひらだけで、やさしく、万遍に左乳をスリスリとさすり始めた。白いTシャツと高橋の左手の間で、乾いた摩擦音がかすかに響く。カメラに向かって全開にされた股間の中心では、黄色いパンティー上をあいかわらず、黒いバイブが微妙な快感を与え続けている。高橋の指二本で、操られるバイブが、上から下へ、下から上へ、時にはクルクルと円を描きながら。

ビィーーー、ビー――、ビュル、ビュル、ジジッ・・・・・ビィ!!ビビィィィィ!!!

「・・・!!、ぁふ・・・」
乳か、股間のどちらかが、ツボを捉えたようで、のけぞらせ、大きく開けた今日子の口から声が漏れそうになった。それを飲み込み、大きく首を振る。今日子の髪が、すぐ横に陣取った高橋の顔に、パシャパシャと音を立てて、ぶつかった。
「・・・奥さん・・・いいんだよ?・・・声を出しても・・・奥さんが悪いんじゃない・・・このっ、肉が悪いんだ!・・・ご主人だって、仕方ないよと、笑ってくれる・・・裏切られたと、怒りゃしないさ・・・」
「イヤですッ!・・・ぁふ・・・いっ・・・・・」
「ご主人のこと、そんなに愛しているのかい?・・・・たった一回の浮気だよ?・・・」
「・・・ああっ、愛してますっ!・・・主人も、・・・健ちゃんもっ!・・・まっ、まじめなうっ、人なんですっっ・・・浮気してしまったら・・・しゅっ、主人に・・・離婚されてしまいますぅ!!ああっ、・・・だからもうやめてくださいぃ!!お願いしますぅ!!!」
「貞操な奥さんだねぇ、全く!・・・遊び心がないよ!真面目すぎるんだな、・・・まぁ、そう言わずに・・・・気分を楽にして・・・これは、夢の中、なんだ・・・奥さんは今、お昼寝中・・・淫靡な、夢の、中なんだよ・・・罪なんかにはならないのさ・・・さぁ・・・奥さんの気持ちいい泣き声を・・・聞かせろ・・・」
「イヤですッ!・・・ぁぁふっ・・・・絶対に、イヤですぅ!!・・・」
「もぉ!・・・しょうがねぇなぁ・・・ホントにガンバリ屋さんなんだからぁ・・・」
高橋の両手が、同時に今日子の身悶えする肉体から離れた。
「・・・くふぅ・・・!?・・・」
「ヘヘッ、その格好のままでいろよ?・・・ズベ公!」



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[602] デジカメ2 投稿者:龍 投稿日:2002/07/08(Mon) 16:33

妻のスパッツはいつの間にか脱がされており、パンティー1枚になっていた。脱がされたスパッツは片方の太ももに小さく包まっていた。
部長の左手はパンティーを横にずらし、まだピンク色したオマンコを弄んでいた。
部長に指がクリトリスを軽くつまんだ。
「イヤッ」
妻が軽く身をよじり明らかによがり声を上げた。
私が寝たのかの思った部長はそれまでゆっくりと動かしていた指先を急に早くした。
「ピチャ・・クチャ・・・ヌチャ」
会話が無くなった部屋は妻の陰部が奏でる音と必死に喘ぎ声をこらえる妻のくぐもった声が静かに聞こえていた。
「あれ、デジカメか?」
パソコンの隣にあるデジカメに目をやり部長が言った。
「もう・・やめて・・ください」
「メグちゃんの旦那はこんなことされても酔いつぶれちゃうダメ亭主なんだよ。今更恥ずかしがるなって」
「いや・・かえって・・ください」
「あれで1枚写真撮らせたら帰るよ」
「もし、撮らせないのなら・・・あること無いこと言ってお前達夫婦を会社から追い出してやる!」
「そ・・そんな」
「1枚撮るだけだって・・・メグの綺麗な姿撮らせてろよ!」
半ば強引に話を締めくくると妻のアソコに右手の指を入れたままその動きを止めずに左手でデジカメを取ると、スイッチをいれカメラを構えた。
(1枚撮れば帰るって言ってるし・・・メグミ我慢してくれ)私は心の中で呟いた。

「じゃあ・・撮るよ〜」
カメラを構えてからもう5分は経つだろうか。
妻の下半身は何も付けておらず、部長の中指と人差指が妻のオマンコにリズミカルに出入りしている。
時折付ける強弱にすでに妻は否定の言葉など発しておらず、喘ぎ声のみを出している。
「は、はやく・・とってください」
「撮りたいんだけど、メグがイカないとシャッター切れないな」
「いや・・・もうだめ」
「もうだめ?いくのかな?」
「お前らOLの嫌われ者の手マンコでいっちゃうのか!?」
「旦那の目の前で!え!!旦那起こすぞ!」
指は荒々しく妻を突き刺し、大きな胸はそのたびに揺れている。
「ほら、はやくいって終りにしようよ。メグちゃん」
「あ、ああ、だめ・・・いっちゃう」
ひときわ大きな声を出し妻がイッてしまった。
このときとばかりに部長がデジカメのシャッターを切る。
1枚の約束と言ったが、立て続けに10回ほどフラッシュがたかれた。
妻は屈辱感と恥ずかしさで嗚咽をしながら泣いている。
「なんだ、泣くほど手マンコ気持ちよかったか?」
「どれ、うまく採れたかな?」
部長はデジカメの再生ボタンを押した。

「ナンだ、お前ら。変態夫婦か?」
デジカメの再生を押した部長が妻に向かって話しかけている。
(しまった・・・前の時の妻とのハメ撮りを消してなかった!)
「メグちゃん・・このカメラ借りていくよ!」
「だ、だめ!」
「ダメ亭主のこと愛してるんだろ?リストラされたくなかったら黙ってろって!」
「・・・・・・」
「家も買うんだろ?だったらおとなしくしてろって!」
「こいつ酔っ払って何も覚えてないって!もし誰かにばらしたらただじゃ済まさないからな!」
「そろそろ帰るか・・・お楽しみはあとにとって置かないとな!」
「あ、この携帯返しておくからな!」
部長はそういうとポケットから私の携帯を取り出しソファーに放り投げデジカメを片手に家を出て行った。
時計は12時を回っていた。



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[601] デジカメ 投稿者:龍 投稿日:2002/07/08(Mon) 16:15

「わあ、すごい綺麗!!」
パソコンの画面のデジカメの画像を見ながら妻が感嘆の声を上げている。
「買ってよかったろ!」
「うん、こんなに綺麗だとは思わなかったら・・ちょっと高かったけどこれなら許してあげる」
夏のボーナスでデジカメを買った。住宅購入のための貯金等使い道が決まっている中での大きな買い物に妻も最初は反対していたが今、画面に映っている息子の写真を見て十分納得しているようだ。
私がデジカメを買ったのは普通の写真を撮るのもあるが、妻のヌードを撮りたいそれが一番の理由だった。

妻メグミとは結婚して4年になる。私より5歳年下で今年27歳になる妻は私と同じ会社に現在も勤めており、結婚した今も会社のアイドル的存在である。
目が大きく綺麗というよりも可愛いタイプの女で笑ったときの八重歯が印象的だ。
顔はかわいい感じだかその体は一言で言えばイヤラシイそのものである。バストは93センチでありながら太っておらず、太もも足首も細く、体のラインがわかる洋服を好んできている為、すれ違う男たちに胸やヒップを舐め回すように見られているのが私にもわかる。

妻は私がはじめての男性であり、私も結婚してからは妻一筋で過ごして来た。
長男を寝かして妻が私の隣へやってきた。
Tシャツにショートパンツというラフな格好だが家の中ということもありノーブラで過ごしている。
「寝た?」
「うん、今寝かしてきたよ」
私は妻の体をぐっと引き寄せショートパンツのボタンをはずしファスナーをおろした。
「なあ、メグを撮っていいかな?」
私はデジカメをテーブルから取り出し妻の首筋にキスをした。
「え、撮るの?・・・ダメだよ」
「どうして?綺麗な体撮っておきたいな」
首筋から唇へと移って舌を絡めあう。
空いている手はショートパンツを下ろし、パンティー越しに割れ目の筋をなぞっている。
妻にはあとは返事を聞かないつもりで激しいキスを繰り返しボッキしてきたクリトリスを何度もはじいた。
「あ・・・」
母親の顔から女の顔になった妻にフラッシュを浴びせる。
どの口からは「ダメ」とは出てこず、ひたすらに快感に身を任せる妻がいた。
撮られていることを意識してか妻はいつもより多く濡れ、ペニスを挿入すると愛液が溢れ出して、アナルを伝ってシーツに大量に染み出し、お漏らしをしたかと思わせるほどであった。
写真は全部で30枚ほど撮った頃だろうか。私達2人はそのまま絶頂を向かえ、しばらく動けないほどの快感を味わった。
その後デジカメの画像をパソコンで確認し、そのあまりにいやらしい妻の表情に思わずオナニーしてしまった。

金曜の夜私は営業部の上司である高崎部長と接待を終え妻に帰宅の電話をしようと携帯を取り出した。
時間は10時を回った頃で、接待もうまくいき部長も上機嫌だった。
「もう、かえるのか?」
「あ、そのつもりです。部長も単身赴任で週末は自宅に帰られるんでしょうから、今日はこの辺で・・」
正直私も妻もこの高崎部長は大の苦手で私にいたっては蛇ににらまれた蛙になってしまう。
妻の所属する秘書課でも部長は有名で、女子社員特に妻に対してはセクハラまがいのことを今でも続けているとよくぼやいている。
「なんだ〜。メグを独り占めにする気か!?」
「部長、酔ってますか?」
「うるさい!!これからお前の家に行くぞ!!」
「そ、そんな」
「こら!携帯かせって!!」
部長は携帯を取り上げるとポケットにしまいタクシーに私を乗せて私の家に走らせた。

ピンポーン
玄関のチャイムを押した。
パタパタと小走りに走ってくる音が聞こえると玄関の明かりがつけられた。
私の後ろには高崎部長が居る。
「がちゃ」玄関が開けられ、可愛い妻がいつもの笑顔で出迎えてくれた。
「今日は携帯くれなかったの?」
ドアを片手で開ける妻の格好はTシャツに黒のバミューダという格好だった。
まずい。部長がこんな格好見たら・・
後ろから部長がヒョイと顔を出しいやらしい目つきで妻を見ている。
「メグちゃん!こんばんわ」
「た、高崎部長さん・・・」妻は絶句していた。
妻はTシャツの下はノーブラで乳首の位置がわかるほどになっており、バミューダもピッタリと下半身に食い込んでおり割れ目がはっきりと確認できるくらいにエロいカッコウだった。
「メグミ。お前その格好?」
「今、ダンベル体操していて・・・」
視線が突き刺さっているのだろう。妻は下を向いてしまった。
「おい。はやく家の中に案内しろ!」
部長はそういうと一人でズカズカと家の中に上がりこんでいった。

「おつまみは何でもいいぞ!!」
部長はソファーに腰を下ろすなり靴下を脱ぎ、ネクタイをはずしている。
(あなた、これってどういうこと?)
(俺だって聞きたいよ!部長が急に来るって)
(携帯くらいしてくれたって!)
(部長に携帯盗られちゃって・・・)
「オーイ!!まだか〜!!」
「あ、はい。今行きます」
リビングに戻ると部長は部屋の隅に干してあった妻の下着をマジマジと見て、時折匂いを嗅ぐしぐさをしている。
「メグは会社にこんな派手な下着をはいてきているのか?」
妻はあわてて洗濯物をとると寝室の方へ隠した。
「すごい下着だな!Tバックとかもあったぞ!」
妻は何も言えずに下を向いたまま突っ立っている。
「おい、君が酒を用意しろ!」
「メグは私の隣で酌をしていればいいから!」
部長は妻の腰に手を廻すとあぐらをかいて座り、その上に妻をちょこんと座らせた。

なんとも不思議な空間になってしまった。
妻は部長にあぐらの上に子供のように座らされ、腰に手を廻されている。
部長は話と言うよりも自分の自慢話を始めて私に一気飲みを強要する。
「私の若い頃はもっと気合が入っていたんだがな!!」
「飲め!!」
私は断ることが出来ず、すでに缶ビールを5本も空けている。
妻は時折バストや陰部を触られるのであろうか、顔を真っ赤にし必死に私に助けを求める視線を送ってきている。
飲みすぎで私を強烈な睡魔と吐き気が襲ってきている。
「仕事の出来んやつは酒もダメか!」
妻の表情が明らかにさっきまでとは違うのがわかった。
部長の両手は妻の下半身の方へ移動していた。
目をつぶり、口で息をしている。感じているときの妻の顔だ。
Tシャツ越しのバストは乳首がはっきりと勃起しているのがわかり、何よりも妻が腰をくねらせている。
私は酔った振りをして床に横になりテーブルに下を覗いた。


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[600] アルバイト8 投稿者:凛 投稿日:2002/07/08(Mon) 13:23

私の2倍はあろうかというペニスが今妻の中へ入った。
「あ〜ああああ」
妻は大きな声を上げたかと思うと、男の背中に両手を廻し、両足は男の腰へ廻されしがみついている。
カメラは結合部分をアップで捉えた。
ペニスが引き抜かれるたびに、泡状になった愛液がアヌスを伝ってソファーに流れ落ちている。
妻のオマンコはこれ以上広がらないくらいに広がって男のペニスを受け入れている。
「す・・すごい・・おおきい」
妻がうわごとのように呟く。
「旦那のチンポとどっちがいい?」
男はピストンを早めながら妻に聞く。
「・・こっち・・が・・いい」
「え?聞こえね〜ぞ!」
「こっちの・・おちんちんがいい!」
「いいよ!すごくいい!!」
男は騎乗位のに変え、妻の両手を支えると今度は妻が自ら腰を振り始めた。
妻が腰を振るたびに大きなバストは波打ち、襲い来る快感に自らの体を崩すまいと必死に耐えている。
妻の傍らに男が立ち、ペニスを鼻先に差し出す今度は何の躊躇もなくフェラチオを始めた。
しかし、フェラチオを始めたものの、いきそうになったのか下の男の胸に崩れ落ちてしまった。
「ねえ・・もうだめ・・・いっちゃうよ・・」
「え、もういくのか?まだ10分も経ってないのに・・」
「お願い!いかせて・・・」
男は妻を抱きしめると崩れた体位のまま下から激しく突き上げた。
「ああ、いく・・・いっちゃう・・」
妻は男の腕の中で小刻みに痙攣するとやがて動かなくなった。

しかし男はまだ射精しておらず、体位を変えると再びピストンを再開した。
妻はこのあとイキっぱなしである。
私は早漏であり、挿入しても5分も持たない。それでも妻はその短時間でいこうと勤めてくれていた。
そんな妻がもう、1時間以上ピストンされっぱなしである。
多分彼女の人生始まって以来の体験であろう。
妻の悶え声はかれ始め、声が声になっていない。
3人の男に陵辱されたオマンコは赤くはれ上がり、大量のスペルマを吸い込んでいた。

狂乱の宴が始まって1時間30分した頃、それはようやく終りを告げた。
店の奥に下がっていた貴子が再び現れたのだ。
「あら、ずいぶん可愛がってもらったわね」
「た・・たかこ・・これは」
すでに動く力の無い妻はマンコから口から大量の精液を噴きだしながら言った。
「え?何のこと?あなたが誘ったんじゃないの?」
カウンターから歩きながら貴子が白々しく言った。その右手には何かを持っているようだった。
「ね、皆そうなんでしょ?カオルちゃんが誘ったのよね」
男たちは薄ら笑いを浮かべながら頷いている。
「そ、そんな・・・私・・」
「あら、出るとこ出てもらってもいいのよ、ただこのビデオがご主人やご近所に出回るだけだから」
「どうしてこんなことを?」
「どうしてかな・・・・?」
「昔から優等生ぶっているあなたが嫌いなだけよ、それとそこのAさんも高校の卒業アルバム見てあなたを犯したいって言ってたからアルバイトに誘ってみたの、なにか?」
「そ、そんな・・・」
妻の顔が怒りと屈辱で見る見る青ざめていく。
「あら、怒っちゃったの?ごめんなさい」
貴子は手に持った物を妻の前に放り投げた。
ドサッ。投げ出されたものをみても妻はそれが何に使われるものかわからずきょとんとしている。
「ねえ、それつけてやって」
男たちは妻の両手両足を押さえるとそれを妻につけようとした。
妻は何かされると感じたのか1・2度体を動かしたがすでに抵抗できる力は残されておらずなされるがままだった。
男が手にしたのはリモコンバイブと貞操帯だった。
「一応コンドームつけますか?」
「いいわよ、そんな女にもったいない。そのままつけちゃって」
バイブを濡らさなくてもスペルマまみれのオマンコは悠々とそれを受け入れた。
そして根元まで入れられると貞操帯を付けられ鍵を施錠された。貞操帯が腰の部分に痛々しく食い込んでいる。
「ねえ、今日からこれつけたままココに来てね」
「でも、アルバイトは週に1度くらいって主人に言ってるんです」
「誰が夜来いって言った?」
「午後に来な、もし来なかったらこうなるから」
貴子はバイブのスイッチを入れると今まで死んだようになっていた妻が再び痙攣し始めた。
「あ・・ああ」
「わかった?」
「・・・・ああ」
「よがってないで返事は?」
「・・・はい」
貴子がリモコンのスイッチを切ると再び妻は動かなくなり、大きく肩で息をしている。
そのあと貴子がスイッチを入れたり切ったりして遊んでいるところでビデオが終わった。

私は知らず知らずのうちにオナニーをしていたらしく、ズボンと右手が精子まみれになっていた。
時計は5時をまわっており、外もだいぶ日が傾いてた。
(ズボンを換えなくては・・・)
ズボンからペニスを出したままソファーを立つと、背後に人の気配を感じた。
「誰かいるのか!」
ハッと後ろを振り向くとそこには昼にレストランで会った格好ままの妻が立っていた。
「お前・・・いつから」
あまりの驚きにペニスを出したまま私は呟き、手に持っていたリモコンを床に落してしまった。
リモコンは床に落ち、中の電池が妻の方へと飛んでいった。
妻は何も言わず、ゆっくりと電池を拾おうとしゃがんだそのときミニスカートからさっきビデオで見た貞操帯が垣間見えた。良く見ると妻の太ももは愛液が垂れ堕ちていやらしく光っていた。


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[599] アルバイト7 投稿者:凛 投稿日:2002/07/08(Mon) 11:19

男達は妻の衣服を総て脱がし、ソファーへ座りなおさせると足をM字に折り股を開かせた。
始めこそ力を入れて開かせまいと頑張っていた妻であったが、背後から90センチはある乳房を揉みしだかれ乳首を摘まれると「あっ」の短い声と同時に両膝を開かれ愛液にまみれた陰部がカメラの前に晒された。
「カオルちゃん、濡れ濡れだね」
A氏が妻の陰部の解説を始めた。
「すごいビラビラが大きい・・・クリトリスも赤く向けてこんなに大きい、恥知らずなマンコだな」
A氏の指は妻の敏感な部分を触りながら、画面は妻の陰部と表情を交互に映してる。
妻は興奮してるのか、羞恥しているのか顔は真っ赤に上気し、だらしなく口を半開きにして、A氏の指が触れるたびに快感が体を走るのかピクン、ピクンと体を跳ねさせている。

妻の乳房を弄んでいたいた男がパンツを脱ぐと妻の座るソファーに仰向けに寝た。
男が半立ちのペニスを手で左右に振りながら
「カオルちゃん、こっちもね」とフェラチオを強要した。
「わ、わたし・・できません」
「出来ないってどういうことよ!」
男は妻の髪を掴むと引っこ抜くように妻の顔をペニスの先へと持ってきた。
「おい、おい、あんま乱暴にするなよ」
もう一人の男がニヤニヤ笑いながら男を諭した。
妻は本当にフェラチオをしたことが無い。正確に言えば2回ほど新婚当時にさせたことがあるが、元来潔癖症の妻は本気で嫌悪感を示し、私自身も包茎早漏のコンプレックスがあることもありそれ以来お互いにフェラチオなしでSEXをしてきた。
「おい、旦那にもしたことねえのかよ?」
「・・・はい」
妻は泣き声になっている。
「なんか面倒くせえな!いいから言われたとおりにしゃぶれ!」
男は妻の鼻を摘み、息苦しくなって半開きになった口に無理やりペニスを押し込んだ。
「うぐ・・・・」
あまりに強引なやり方に涙をこぼしながら手をばたつかせ離れようとしている。
しかしもう一人の男が妻を背後から左手で抱きしめ、右手の人差指と中指がオマンコへと再び押し入ると、再び快感に支配された妻はその抵抗を辞めた。
「歯立てんなよ!もっと口すぼめろよ!」
次第に男のペニスは妻の口の中で大きさを増し、それは妻が顎が外れようかという大きさのものであった。
「袋も舐めるんだよ!」
妻は左手で15センチはあろうかというペニスをリズミカルにしごき右手は袋を持ち上げ口に含んでいる。
すでに男たちの言うがままである。
「おい、ケツの穴もなめろよ!」
男が両手で足を抱え、妻の前にアヌスを差し出すと妻はなんの躊躇もなくアヌスを舐めだし、舌を差し入れだした。
「お!う、うまいじゃないか・・」
男のペニスはカウパー液と妻の唾液で黒光りしている。
やがてだらしなく伸びきっていた睾丸が縮み始め、絶頂の時を知らせる。
「ズボッ、ズボッ」妻は一心不乱にペニスをしゃぶりしごいている。
「い、いくぞ!」
男は腰を上下させそのピストンが早まったと思ったら動きを止めた。
「ん、んんん」
大量の精子が妻の口の中に広がったのだろう。妻はペニスを引き抜き顔を離そうとしたが男が髪を掴んで離さない。
長い射精が終わったのか、男が手を離すと妻ははじかれたようにソファーの背もたれに倒れ込み口に手を添えて咳き込んだ。
「ウゲッ・・・ハア・・ハア・・・」
手のひらには白濁の精子が大量に吐き出され、妻は肩で息をしている。
「出すなよ!飲め!」
男に手をつかまれ再び口の中に精子を入れられようとした妻は顔をそむけ手に力を入れた。
その手は口には行かず妻の顔全体をすべるようにして行き、手のひらの精子を顔全体に伸ばした格好になった。
「あ〜あ!勿体ねえ」
男は半立ちになったペニスを再び妻の顔に擦り付けて笑っている。
「そろそろ、入れちゃおうか」
初めて嗅ぐであろうスペルマに強烈な匂いと嫌悪感に失神状態の妻の太ももを脇に抱え体を引き寄せると、男のペニスが妻の膣口に当てられた。
A氏のカメラが妻の顔とオマンコを交互に撮っている。
妻の顔スペルマまみれになりながら、一点を見つめ何の反応も示していないが、男のペニスがゆっくりと挿入されると口はいやらしく開き再び淫靡なうめき声を発し始めた。


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[598] リフォーム19 投稿者:とかげ 投稿日:2002/07/08(Mon) 05:22

膝から下がすらりと伸びた妻の両足が完全に露出し、ストッキングを履いていない素足のつま先が張り替えたばかりの真新しいフローリングの床を踏み締め踏ん張っている。その膝はきつく閉じ合わされ指先の侵入を辛うじて食い止めているようだ。
膝を起点にして八の字に開いた膝下の脹脛の筋肉は腿を閉じ合わそうと力むたびにピクピクと小刻みに震える。
膝から上は権藤の幅の広いゴツゴツした背中に遮られ、ここから殆ど覗えなくなっている。

「あ・うう・・・」
妻のくぐもった呻きが、私にその時を知らせた。
「凄いぜ、奥さん。ドロドロじゃないか。」
「い・や・・・」
盛り上がった肩甲骨から連なる太い左腕の肘が前後に細かく往復し出す。
「あ・あっ・・・だ・・・だめ・・・だめよお・・・」
花弁を探り当てられたのは明白だった。肘は益々動きを早め、突き出されるたびに閉じ合わされた膝頭が左右交互に擦り合わされ、背中に回された左手の細い指が背骨の辺りに淡くエナメルの塗られた爪を立てる。
その薬指には夫婦の証の筈のエンゲージリングが意味も無く光を放っていた。

辛うじて抵抗を示していた両膝頭に権藤の右掌がかかった。
「亭主に気を使うのは止めな。素直に成れよ洋子。」
権藤は始めて妻の名を呼び捨てにした。洋子と呼ばれた瞬間、回していた左手が背中を引き寄せるのが見て取れた。
上体を妻に覆い被せながら「したかったんだろ俺と?なっ洋子!」と、声を掛けた。
その言葉に妻は頷いているのだろう。右手が権藤の頭をかき抱いた。
口付けの水を弾くような音が繰り返し聞こえて来て、妻は両手で権藤の髪の毛を掻き毟っている。ときどき「んっ・・・んっ」と言う溜め息が漏れ出る。
妻の両膝に掛かった権藤の右手は易々と封印を解き、肉付きの良い右足の細く締まった足首を掴みソファの肘掛の上に乗せ上げ、左腿を自分の右膝で固定してしまった。

大きく開脚された事によって私の位置からも妻の下半身の全てが視界に捉えられるように成っていた。
脹脛までを覆い隠していた筈の青のフレアスカートは完全に捲くれ上がっており、腰の所で束に成っていた。ストッキングを着けていない剥き出しの淡い草色のコットン地のショーツは、大きな染みで花弁の形までくっきりと浮かび上がらせており、権藤の節くれ立った太い中指が花弁の上の肉芽をぐいぐいと押し潰している。芽を潰される度に女陰からは新たな粘液が止めど無く溢れ出しておりショーツのクロッチ部を完全に汁漬けにした上に生足の内腿まで流れ出ており、股間一面をテカテカに輝かせている。

膝頭を割り裂いた右手は右足の内側を擽るように指先を使いながら最奥まで辿り着くとショーツのクロッチを中指で持ち上げた。同時に肉芽を捏ねていた左中指は、ヌチャッと粘液の絡み付く音を響かせて一気に根元まで花弁を割り裂き挿入された。
妻の身体が海老のように跳ねた、大開きにされていた両足を再び閉じ合わせると深く突き刺さったままの左腕の指を挟み込んで締め付けながら尻を浮かせ膝をつっぱらし、足首と指をピ〜ンと引き攣らせて痙攣させた。
烈しく音を立てながら口を吸い合い、両手でメチャメチャに権藤の頭を揺さぶった。

「いちころじゃないか。洋子、お前よっぽど堪ってたみたいだな。これ見てみろよ、こんな助平な汁、始めて見たぜ。」
花弁に挿入されていた中指を翳す、指ばかりでなく掌にまで流れている愛液はまるで温泉玉子の白身のように白い塊となって付着していた。
妻は身を起こす気力も無いのか下半身を剥き出しにしたまま。ソファに辛うじて尻だけを乗せ背凭れに上体を投げ出し、ぼんやり天井を見詰めている。
烈しく口を吸いたてられていたのだろう。口の周りは真っ赤に充血し唾液でべたべたに汚されており、それは首筋を伝って流れ落ち白いノースリーブのブラウスの襟首にまで大きな染みを作っている。
その目は放心したように焦点を失い宙をさまよい、心なしか潤んで見えた。
「ふふ・・・洋子・・・お楽しみは始まったばかりだぜ。」
権藤はビールを口に含むと、力無く横たわる妻に口移しで与えた。



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[597] リフォーム18 投稿者:とかげ 投稿日:2002/07/07(Sun) 05:51

携帯電話を耳に当てながら、権藤が立っていた。
「もう、着いちまったよ。」と、言いながら我が家へ上がり込んで来た。

リビングのソファで私と向かい合って座りながら、しきりに後方を気にしている。
「奥さんどうした居るんだろ?暑くて喉が渇いてな何か飲ませてくれよ。」
妻はなかなか二階から下りて来ようとしない。しょうがなく立ちあがると。
「アイスコーヒーでいいか?」と、聞いた。
「馬鹿言うな、ビールくれよ。夏の暑い日はビールに限る。」と、無遠慮に告げた。

私がキッチンへ立つとケータイで連絡を取り始めた。
「何してやがる、早く来いよ、あんたが居なけりゃ何も始まらないだろうが。」
どうやら妻に催促しているらしい。夫の私が居ると言うのに何と言う図々しさだろう。
ほどなくして妻がキッチンへ現れた。心なしか思いつめた様子を伺わせる。
摘みに出すサラミやチーズを切っていた私に「ごめんなさい、私がします。」と消え入りそうな声で告げた。
「洋子が謝る事ないさ、権藤は俺の友達なんだから。謝らなきゃいけないのは俺の方だろ。」
妻は何も答えずに私からナイフを取った。緊張しているのか表情が硬い。
「気分が悪いんじゃないのか?権藤の相手は俺がするから絵梨の部屋ででも休んでろよ。」
「ううん、大丈夫。そんなんじゃ無いから。」
じゃあ、どんなんなんだよと、聞いてやりたかった。これから何が起ころうとしているのか、ナイフを扱う妻の横顔を見詰めながら不安で胸が締め付けられそうに成る。

リビングで権藤は玉のように噴出している額の汗をハンカチで拭いながら煙草を吹かしている。向かいのソファに腰掛けて手にしたビールとグラスを二人の間のテーブルに置いた。
「一本くらいじゃすぐ無くなっちまう。」と、私の顔を見ながら。キッチンの妻に向かって
「奥さん!あと二本くらい持って来といてよ。それに、摘みなんか適当で良いから早くこっち来て酌でもしてくれ。」
私が権藤のグラスにビールを注ごうとすると、掌で制止し「今日は是非とも奥さんに注いで欲しいんだ。」と、言うと意味ありげにニヤッと含み笑いを返した。
その口端は釣り上がり気味に歪み、下から私の顔を見上げるような目線で食い入るように見詰める、思わず目線をそらしてしまった。
「はははははは。」突然、権藤は馬鹿笑いを始めた。
その笑いに何かとてつもなく卑猥な匂いを感じた。

三人がリビングに揃った。私と権藤は向かい合い対角線のソファに座っており、妻は私ではなく権藤の隣に座らされている。
妻が現れると強引にその手首を掴んで自分の横に掛けさせた。困惑した表情を浮かべる妻に、「今日は俺の思い通りに成ってもらうぜ。」と、言い放った。

この前の二の舞に成っては大変なので、あまりビールは飲まずにいた。権藤も先週ほどしつこく進めては来ない。と言うよりも殆ど私は無視されていた。
権藤は隣に座る妻との間を少しずつ詰めている。妻は避けるようにソファの左側へ身をずらしていたが、遂には肘掛まで追い詰められてしまい、今や二人は身体と身体を接し合わせてしまっていた。
権藤の喋りは先週とは比べ物に成らないほど猥褻で妻を幾度も赤面させている。
その内容は我々夫婦の性生活や性技についてのものだった。
「奥さん、セックス好きじゃないの?」
「・・・い・いいえ、そんな事は無いけど。」
「じゃどうして、何ヶ月もやらないんだよ?旦那、立たないのか?」
「・・・」
「どうなんだ!ちゃんと答えろよ!」
顔を背ける妻を髪を掴んで引き寄せ、居丈高に命令する。
「い・・・痛い、答えますから乱暴にしないで。」
「旦那、外で浮気してるのか。」
「それは、たぶん無いと思います。主人は昔から少し淡白だったから。」
信じられなかった、何故妻はこうまで従順に権藤の言いつけに従っているのだろう。
「それじゃ、たまのセックスの時、すぐいっちゃうんじゃないか?」
「ああ・・・お願いですから、主人を辱めるような事は聞かないで・・・」
「何で今日はそんなに、口が重いんだ?何時も電話じゃ何でも喋るじゃないか。目の前に亭主がいるからか?気にする事は無いさあんたの亭主は奥さんが辱められるほど興奮するんだから。」
「で、でも・・・ここじゃ厭です、何処か他の所で・・・」
「他の所で何をしてくれるんだ?ちんぽ汁、絞ってくれるのか?」
「そんな・・・質問には答えますから。」
「ちんぽ汁、絞ってくれないのかよ?楽しみにしてたんだぜ。」
「やだやだ、お願い!言わないで!」
妻は今にも泣き出しそうに頭を左右に振っている。
権藤は身に着けていた黒のTシャツを「美人、奥さんの艶っぽいイヤイヤを見てると暑くてしょうがない。」と言いながら脱ぎ捨てると、太い右腕で妻の肩を抱きかかえごつい掌で頭を押え付けて分厚い胸板に頬を押し付けると「亭主の身体とは全然違うだろ?」と、髪をくしゃくしゃに撫で回した。
妻は抵抗しなかった、そのまま静かに権藤の胸に身体を預け右掌の細い指を空いている左の胸板に食い込ませる。権藤の左掌は青いフレアスカートに包まれた肉付きの良い左内腿の側面から裏側に至る部分を弄るように撫で回しており、その掌が更に奥を目指そうとするのを妻の左手が辛うじて制止している。
私は目の前の出来事に言葉を無くしていた、目はかっと見開かれ私の存在を無視して行われている情景に金縛りにあったように身動きすら出来なかった。ただ、股間の一物だけはビクンビクンと大きく脈を打ちつづける。

「なあ、奥さん・・・男は強いほうが良いと思わないか?」
今や肩を抱いていた権藤の右手は角度を下に変え、白いノースリーブのブラウスに包まれた掌にすっぽり入るくらいの控えめな右乳房をンニュンニュと握り込み、左手は内腿から中心部へ到達しようとしていた。その左手の進入をさっきまで制止していた妻の左手は権藤の手首をぎゅっと掴み、今や快感に耐えようとしているかのようだ。

権藤の質問に妻の首がこくりと頷くのが見えた。



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[596] 悪夢 6 投稿者:覆面 投稿日:2002/07/07(Sun) 00:09

寝室に戻り、ベッドに潜り込んでから、そのまま寝ずに、私は朝を迎えた。その間、何度こっそり、ビデオテープを抜き取って、リビングに下りようと思った事か。だが、今日子に見つかってしまっては、という気持ちから、結局、実行できなかった。今日子が眠り込んでいる確信などなかったし、もしそうだったとしても、子供が暴れだしたらおしまいであっただろう。私はベッドの中で考え続けた。
“あぁ・・・一体、どうなっているんだ・・・今日子と高橋の間に、何かがあったのか・・・私に秘密の何かが・・・”
とにかく、今日子があのビデオテープの中身を、私に知られたくないのは確実だ。という事は、見られたら今日子が困るのも確実だ。私は、今日子が困るようなことはしたくない。このまま知らん振りしてほって置くのか?当然、それはできない。月曜日、運送会社に勤める高橋が、ビデオカメラ片手にやってきた。私が帰った時にも家の中にいて、そして、玄関にはチェーンロック、出迎えた今日子の狼狽した様子。
しかし、その後の今日子はいつもの今日子、高橋にちょっとでも、何かされたのならば、あんな態度は取れるはずもない。それに、その時の事情は今日子からきちんと聞かされている。何かあったのか?何もなかったのか?私の判断は後者だった。
それから昨日、妙な宅配便が届いた。高橋は運送会社に勤めている。その晩、今日子はこっそりと、あるビデオを見ていた。そしてそれを私から隠す。
“アダルトビデオ?・・・”
今日子が興味半分に関心を示し、通販で注文してみた。そして、何か秘密の配送方法があって、受取人が顔を見せないで済むような受け取り方法。ちょっとした冒険心で、私が寝ている間に見てみる。そして、その下品さに嫌気がさして、後悔している。
“高橋は本当に運送屋勤務って言ってたっけ?”
そんなこと言って無かったような気がしてきた。言っていたとしても、運送屋と言えば、普通、トラックの運転手の事であろう。高橋はトラックの運転手だ。
とにかく、どうしてもあのビデオテープの中身を見たかった。それですべてが分かる。また、私の杞憂に終わるのだ。どうも最近、いらぬ事をよく考えてしまう。こんな幸福な毎日なのに。やさしく、元気な妻がいて、かわいく、元気な子供がいる。今日子が、他の男と・・・なんてことになったら、えらい事じゃないか。この毎日が崩れ去ってしまう。今日子に限って、そんなことは有り得ないが。もし、そんな事になったら、私は、戦う。今日子と、健司と、この家を守るために。相手が誰であろうとも、その覚悟はいつでもある。
“今日子は私に何を隠しているんだい?フフッ、どうせ、子供の好奇心みたいなものだ”
とにかく、あのビデオが見たい。そうすれば、私のこの一抹の不安も、消え失せる。

「やっぱり、寂しいと思うよぉ。毎日でも会いたいんじゃない?」
「そっかー、こっちに気兼ねして、電話で催促するわけにもいかないもんねぇ・・・」
「行ってあげなよ、親父もお袋も、飛び上がって喜ぶよ」
「えっ、今日?これから?」
「うん・・・何か用事あるのかい?」
「・・・ううん、そうね!こんなに近いもんねっ、行こうっ、あなたは?」
「あぁ、・・・ちょっと、仕事持って帰ってるんだ。それやらないとなぁ・・・」
「明日の日曜日にしたら?」
「いや、結構たまってるんだよ、これが・・・」
「そっかー、じゃ、健ちゃんと行ってくるっ」
「そうしてやってくれ、晩御飯も食べてくるといいよ。こっちは適当にやっとくからさっ」

「じゃあ、行ってくるっ」
「あぁ、車に気をつけてな!健ちゃん、バイバイ!」
両手に子供を抱え、育児セットの入ったリュックを背負いながら、今日子は出て行った。時間は午後一時を過ぎたとこだった。
玄関ドアが閉まると同時に、階段を駆け上がる。寝室に入って、タンスに向かった。
“一番下の段だったな・・・”
私はしゃがみこんで、ゆっくりと引き出した。
今日子の下着類が三分の一くらいを占めている。イエローの物が多かった。今日子はその色が好きなのだ。下着コーナーを掘り返してみる。
“あった・・・”
コーナー隅にひっそりと、それはあった。やはり、ビデオテープだった。手にとってみる。ラベル類が一切貼られていない。普通、アダルトビデオでもそれは付いている。
“裏ビデオ?・・・”
とにかく、見たら分かるのだ。早いとこ確認して楽になりたい。そしてその後、駅前まで出て、今日子の好きなお菓子を買って来るのだ。今日子が帰ってきたら一緒に食べる。
これまた駆け足で、リビングに飛び込み、テレビ前のソファーに腰を下ろす。テレビをつけ、デッキにテープを差し込んだ。一旦、立ち上がり冷蔵庫から麦茶を取り出しにいく。コップに移し、戸棚からクッキーを取り出した。
“まだ時間もあるし、アダルトだったら、ちょっと、楽しむか・・・”
変な期待が私を興奮させた。クッキーとお茶をローテーブルに置き、もう一度ソファーに座りながら再生ボタンを押した。
そして、それは始まった。

「あっ、どうです?映ってますか〜?」
リビングのテーブル椅子に座り、子供を抱いたまま、空いた右手でピースサインをつくる今日子の姿が映し出された。対面の席にカメラを持った高橋が座っている。
「あっ!映ってます、映ってます!よかったぁ・・・これで一安心ですよ!健ちゃ〜ん」
「ほら!健ちゃん、高橋のおじちゃんがビデオに撮ってくれてるよ〜。ワ〜イ、うれしいね〜!」
今日子が健司の手を取り、ビデオカメラに向かって手を振らせる。
「あぁ、これでばっちりですよ!」
カメラが部屋のあちこちを捕らえる。高橋が立ち上がり、窓際に移動した。窓を開け、庭に出る。そして、外の景色をあちこちと撮り始めた。
「結構、綺麗に撮れるものですねぇ!あっ、これで・・・ズームかぁ!」
しきりに感心しながら、声を張り上げている。
しばらくそうした後、高橋がリビングに戻ってきた。そして再び、今日子の対面に腰を下ろす。カメラがまた、真正面に今日子を捕らえた。
「イヤ〜、実際やってみると簡単なものですねぇ?しかし、こうやって構えてみると、何かカメラマンになったようですよ!」
「ですよねぇ!私もこの子が生まれた時から何かにつけてビデオに撮ってますけど、あっち向いて〜とか、こっち向いて〜とかって気分はカメラマンですもん!」
「じゃぁ、ちょっと慣らしついでに奥さんのインタビューでも撮りたいな!」
「エェッ!?、高橋さん、もう〜、なに言ってるんですかぁ?」
「いいじゃないですか、ビデオカメラが使えるようになってうれしくてしょうがないんですよ!忘れないように完璧に覚えておかなくちゃ!奥さん協力してくださいよう」
「そうですかぁ?」
「お願いします!」
「はぁ・・・」
「じゃあ、まず、お名前をどうぞ!」
一瞬、今日子が恥ずかしそうにうつむき、意を決したようにカメラに向き直った。
「おっ、大山今日子ですっ!」
そう言ってカメラに向かって手を振って見せた。
「お歳は?」
「えっ!ちょっと・・・それは、恥ずかしい・・・」
「そんな、いいじゃないですか〜、まだ言えない年じゃないでしょう?さっ、どうぞ!」
「えっ、とっ、年は・・・30才です、やだ、恥ずかしい・・・」
笑いながら、顔を赤らめ、うつむく。
「ダメダメッ!カメラ見て、奥さん〜」
「あっ、はいっ・・・」
高橋の声に従うように、カメラに向き直る。
「イヤ〜、とてもそんな風に見えませんよ、顔が幼いから小学生みたいですよ!」
「ちょっと!それは言いすぎですよ〜」
「そんな事無いですよ、こうやって見てると子供が子供を抱いているように見えますよ、ヘヘッ、じゃぁ、ご主人の名前と、お子さんの名前をどうぞ!ちゃんとカメラ見てね〜」
「・・・主人の名前は、大山、忠31才です・・・子供は一人で、大山健司、健ちゃんです!1才で〜す!」
また、健司の手をとり、カメラに向かって手を振らせる。
「おっと!」
そういう高橋の声がして、カメラがブレた。
「部品を落とした!」
そう言った時には、ビデオカメラの映像がテーブルの下を映し出していた。すぐさま、対面に向けられる。そして、ピンクのスカートに無理やり押し込められた、ブリッブリの腰回りとムチムチに発育した太もも、ふくらはぎが飛び込んできた。
「だっ、大丈夫ですか?壊れたんですか?」
今日子の声が飛んでくる。
「えぇ、大丈夫ですよ、ヘヘッ、コレだよ、コレ!凄い!すごいですよ、奥さん!」
カメラが今日子の下半身を捕らえて離さない。その中心にはピンクのスカートに影となったVゾーンが、ムチムチの太ももに挟まれて、申し訳なさそうに顔を出している。
「ありました?探しましょうか?」
カメラの前で今日子の尻が浮いた。その瞬間、カメラが持ち上がり、再び今日子の上半身を捕らえた。
「はい!奥さん、カメラ見て〜、大山今日子さ〜ん!ほら・・・こっち見て!!」
高橋が声を張り上げた。
「あっ、はっ、ハイッ・・・」
びっくりしたように、ビデオカメラに向き直る。というより、高橋の顔を覗き込んだという方が正解かもしれない。
「じゃあ、インタビューの続き、いきましょうか!」
「えっ、えぇ・・・」
カメラを見たままの今日子の表情が曇った。
「その前に、奥さん、健ちゃんベビーベッドに移しましょ?おねむのようですよ」
「・・・あっ、じゃあ今日は、この辺で、私、これから・・・」
「ま〜だいいじゃありませんか!もうちょっとで終わりますから!早く、早く!」
「はっ、はぁ・・・」
そう言って今日子が席を立ち、リビングの隅にあるベビーベッドに向かう。その後姿をビデオカメラが捉えた。
「ヘヘッ、ヘヘヘッ、ブラ線丸見え!ケッ、ケツが歩くだけでブルンブルン!・・・この、スケベ!!」
今日子にはギリギリ聞こえないくらいの声で高橋が罵声を吐いた。
「はいっ、早く戻って!座って!」
「・・・えぇ」
また今日子が席に付いた。それと同時に目線をカメラに合わせる。さっきからしつこく高橋に言われているせいか、知らぬ間に、癖になってしまった。
「はいっ、小学生アイドル、大山今日子ちゃんの独占インタビュー再開!」
「そっ、そんな、高橋さん・・・」
「ジョ〜ダンですよお、奥さん、ただの遊びじゃないですか?どうしたんですかぁ?じゃぁ、小学生アイドル、大山今日子ちゃん!スリーサイズをカメラに向かってどうぞ!」
「ちょっ!ちょっと!それは・・・高橋さんっ」
「どうしてですか〜?アイドルのビデオじゃ当然でしょうが!僕はねぇ、将来プロカメラマンをめざしているんですよ!その為の予行演習に協力してくださいよぅ?只の遊びなんですから!でしょ?はい!スリーサイズ!」
「でも・・・」
「バストは!!」
「・・・・・」
「何センチ!!」
「・・・・・」
「言って!!」
「・・・きゅ、90センチです・・・」
消えるような声でそうつぶやき、今日子はまた、目を伏せた。
「ほらぁ!目を伏せない!声聞こえないよ、今日子ちゃん!もう一回!ビデオカメラ見て、いつものような元気な声で!奥さん!言って!!!」
「・・・バストはっ!きゅっ、90センチですっ!!」
「はい〜!いいよ〜、次!ウエスト言ってみよ!」
「あぁ・・・ふっ、太いんですぅ・・・」
眉間にしわを寄せ、カメラの向こうの高橋に懇願するように今日子が言った。
「そんなのご近所のみんな知ってるよぉ!どうせみんなにバレてんだから!もう一緒!はいっ、言って!いつものように元気よく!言って!ウエストは!!」
「あぁ・・・ろっ、65センチですぅ!本当ですっ!!」
「はい〜!よく言った!そんな恥ずかしいことよく言った!次はお待ちかねのヒップいってみよーーー!小学生アイドル、大山今日子ちゃん!言って!!」
「ダッ、ダメですぅ・・・こればっかりは、だめですぅ!一番、気にしてるんですぅ・・・」
「な〜に言ってんの、奥さん!奥さん最大のチャームポイントじゃぁないか!こっちはこれから、そのヒップでプロモーターに売り込んでいかなきゃならないんだよ!アイドルの世界は厳しいんだよ!奥さん!町内ナンバーワンの巨尻奥さん!はいっ!自慢して!!みんなの前で!言って!!!」
「あぁ・・・ヒッ、ヒップは・・・きゅっ、95センチですぅーーー!!みっ、みなさん!ごめんなさいぃ!!」
そのまま今日子はワッと両手で顔を覆い、テーブルにうつ伏せた。
「・・・この、スケベッ!!小学生アイドルのくせして!なっ、なんて事言うんだ!おっ、おいっ!!ドスケベッ!!!」
ビデオカメラが今日子を捕らえたまま、すぐ傍まで高橋が歩んでいく。そのまま空いている左手でショートカットの綺麗な髪を鷲?みにした。
「はい!その顔カメラに見せて!!ママッ!!!」
今日子の顔がテーブルから引っこ抜かれ、上を向かされ、アップになる。大きな両目からは涙がツッーと流れ出ていた。
「やっ!止めて下さい!こっ、怖いっ、もう、帰ってくださいっ!」
「そうはいくかっ!このスケベママがっ!今からボコボコにしてやる!大人しくしろっ!!」
「イヤー!!いっ、痛いっ!助けてっ!!」
今日子が必死になって、両手で高橋の胸を押すが、今日子の髪の毛を鷲?みにした左手だけの力で、引き寄せて、離さない。それを右手のカメラが伸長差30センチはあろう上空から見下ろして、捕らえていた。
「しょ〜がねぇなぁ!ちょっと、・・・大人しくさせるか!!」
高橋がそういった瞬間、画面がぷつりと消え、真っ黒になった。
そして、その暗闇から、見覚えのある文字が次々に浮かび上がってくる。

大山今日子・・・
専業主婦・・・
30才・・・
B90 W65 H95・・・
平成○○年7月30日 自宅にて撮影・・・

何かアダルトビデオのオープニングタイトルのようなそれが、テレビ画面いっぱいに広がる。
そしてそれが段々と消えかかった時、私は震える手でビデオの停止スイッチを押した。
“きょっ、今日子が・・・今日子がこんな事・・・あの日、こっ、こんな事が・・・やっぱり、あの日・・・今日子が、高橋に・・・それなのに、あいつ・・・気丈に、私に・・・こんな、後なのに、・・・私に、悟られまいと、・・・気丈に、振舞って・・・小学生アイドルだって・・・スケベママだって・・・高橋に、いっ、隠語をさんざん言わされて・・・怖がりの今日子を脅かして、あぁ・・・これから、大人しくって・・・この、ビデオの先、今日子は・・・無事に・・・俺の今日子は・・・止めさせないと!・・・この・・・先は・・・”
いつからかは知らない。私の右手は、ずり下げたブリーフの間から突き出たペニスを、ゆっくりと、じらすようにこねくり回していた。
そして私は、再び、震える手で、再生ボタンを押した。



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[595] リフォーム17 投稿者:とかげ 投稿日:2002/07/06(Sat) 05:21

カーテンが引かれたままのリビング内は薄暗く、カーテンとカーテンの隙間からは朝の日の光がくっきりとしたアクセントとなって私の腹の上を通っている。
恐らく玄関は開け放たれているのであろう、子供らの声や妻の声、義妹夫婦の声などがはっきりと聞き取れる。
「昨日、何時に帰ってきたのよ。」
「へへ、ごめんね、凄く遅くなっちゃてさ〜」
「店が終わった後、ママとカウンターで飲んでて、そのまま寝ちゃったんだってよ〜。信じられね〜よな。まったく。」
「ごめんって言ってるっしょ〜!ちゃんと子守りするからさ〜!」
「お願いよ、優人抱いて居眠りしないでよ〜」
「わかったって〜!自分こそいい気なもんよね〜。私に子供、押し付けて遊びに行くしょ〜。まったく〜」
「ごめんごめん、北さんよろしくお願いします。」
「あたしには、言わないのかよ〜・・・」

カーテンの隙間からそっと外を伺った。
大きなキャンピングカーが家の前に停まっていて、上の三人の子供達は既に車内に居るようだ、大人達三人は車の横で輪になって談笑している。
北は短パンにランニングシャツで肥満したお腹が妙に目立つ。
淳子は胸までの黒のタンクトップにぴったりとしたローライズジーンズ。歳を感じさせない腹筋の浮いた腹と縦長の臍を露出している。男なら誰しも振りかえりたくなるような、抜群のスタイルを維持している。ただ、そう思って見るからだろうか?表情に疲労感が色濃く漂って見える。
優人を抱いた洋子は白のノースリーブのブラウスにライトブルーの柄物フレアスカート。こちらは妹と違い三人の子供を産んだ貫禄かずっと肉付きが良いが太っていると言うよりは成熟したと言う言葉がぴったりくるような妖艶さが我妻ながら堪らない。しかし、全体から受ける印象は清楚な奥様と言う雰囲気で、男ならきっと汚してみたいと言う衝動に駆られるのでは無いだろうか。

「それじゃ、お願いね。」
「はいよ、引き受けた。」
「それじゃ、予定どうりだと明日の夜の八時頃に成りますから。」
「わかりました、何か有ったらケータイに電話して。よろしくお願いします。」
「じゃ〜ね。」
「バイバ〜イ」子供らの声が響き、エンジン音を増しキャンピングカーは走り出した。

「起きてたの。」
「うん、今起きた。行ったみたいだな。」
煙草を深く吸いこむと、ゆっくり吐き出した。
妻も私の煙草を一本抜くと、幅は狭いがぷっくりとした厚みの有る唇に咥えジッポーで火を点けた。
優人が出来てからぱったり止めていた煙草に妻が火を点けるのを久しぶりに見た。
「パン食べる?」
「いや、食欲無い。」
妻は答えず煙草を灰皿に置くと冷蔵庫からアイスコーヒーを出し、私の前に無言で置き再び煙草を吸い始めた。
「何時に約束してるんだ?」
「もうすぐよ。」と、だけ答えると煙草を揉み消し立ち上がった。

妻は子供部屋に使っている二階へ上がって行った。
妻のケータイがいつも置かれている電話の有るサイドボードの上に、やはりケータイは無かった。

足音を忍ばせ二階へ上がると、絵梨の部屋の引き戸がぴったりと閉じており中からケータイのボタンを操作するピッピッと言う音が聞えてくる。だだ、会話する声は一向に聞かれずケータイを操作する音だけが断続的に繰り返されていた。

妻はさっきから一時間ばかり食堂を中心に二階やベランダやトイレなどを何度も往復している。そのブラウスの胸ポケットは、はっきりとケータイ型の膨らみを浮かばせている。
どうしても、相手と通じないようだった。
何も言わずに私は新聞を読む格好をしながら。ある種ホッとした気持ちでいた。
このまま、時が過ぎれば何事も無く危惧していた今日一日が終わる。そう願っていながら拍子抜けしている自分が同時にそこに居る事も感じていた。
私は妻の身が汚されない事を祈りながらも、妻の身が汚される事に興奮している自分が居る事に早くから気付いていた。

ベランダに出ていた妻が戻ってきた、長く続けているせいか疲労の色は隠せない。
眉の間に立て皺を浮かべ、額にうっすら汗を滲ませている妻に声をかけた。
「友達、繋がらないみたいだね?」
「うん、電源が入ってないって言われるの。」
「昨日電話しなかったの?」
「昨日も淳子と同じで何回掛けても出なかったの・・・」
「飛行機、遅れたんじゃない?」
「飛行機って?あっ、そ・・・そうね、そうかもね?」
友達はアメリカから飛行機で来る筈だった。それさえ忘れてしまっていたようだ。
妻が慌てて取り繕う姿が可笑しかったし、情けなかった。
それに、アメリカに住んでいる友達のケータイが日本で役に立つのだろうか、最近はそんなケータイも有るのは知っているが、都合よくそんなケータイをよく持っていたもんだ。
出任せなのは判っている、なのにまだこんな事を考えている自分が最低に馬鹿らしかった。

その時、妻のケータイが胸の上で鳴り出した。
私の視界から隠すように椅子の上の上体を捻じると掌で包むように表示を確認しながら立ち上がった。
階段を急ぎ足で上がりながら小声で言葉を発した。
「ちょっと待って、そのまま切らないでよ!」

絵梨の部屋、小声で喋っているのだろう、所々しか上手く聞き取れない。
「・・・もう・・・だめ・・・思った・・・忘れないでよ〜・・・」
「・・・もちろんです・・・う〜ん・・・そりゃ・・・私から頼んだんだし・・・」
「・・・その気、本とに有る・・・わかった・・・え・・・居るよ・・・出ないみたい・・・」
その後、急に妻の声が高くなり、全てがはっきり聞こえ出した。
「何言ってるの!ダメよ主人居るし、何にも出来ないじゃない!」
「不可能でしょ、いつ来るのよ〜。え〜!今居るって行ってるじゃない。」
「だから、上手く行ったら電話するから。」
「判らないわよ、だから、私が出て行くから。それで良いじゃない。」
「そんな〜。困らせないでよ。本当はその気ないんでしょ。上手いことばかり言ってその気にさせて・・・」
言い争う声に少々ビックリした。妻が機嫌を害して電話を切りかねない口調に変わったため、用心深く音を立てないように階下へ戻った。

階段は一階の玄関の脇に降りるようになっている。
忍び足でそっと一階の廊下を踏みしめた瞬間、ピンポーンピンポーンとせっかちな感じで続けざまに何度も呼び鈴が鳴った。



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[594] リフォーム16 投稿者:とかげ 投稿日:2002/07/06(Sat) 02:35

「まだ帰らないんですか・・・。はい、何時でも構いませんから。ええ、電話するように言ってもらえますか。お願いします。」
明日の土曜日、子供達を預ける打ち合わせをしたいようなのだが、淳子は夜中の二時を回っても帰って来ないらしい。
「遅いね、淳ちゃんアルバイト十二時までなんだろ?」
「うん、遅くなる時も有るみたいだけどケータイも通じないのよ。」
「そりゃ、仕事中は無理だろ。」
「うん、でも何時もはケータイにメール入れといたら、必ず返事くれるのよ。淳子だって明日の事判ってる筈だし、今日に限って変よね。」
「忙しいんだよ、きっと。店には電話してみたの。」
「聞いてないのよ。北さんも知らないんだって、のんびりしてるわよね。奥さんが夜中働いて気にならないものかしらね?」
「でも、時間とか前もって約束してあるんだろ。」
「うん、それはね・・・」
「どうしても確認しとかなきゃいけないのか?」
「私も友達と約束してるし、遅れたら困るのよ。」
「その時は、俺が引きうけるさ。どうせ暇なんだから。」
「・・・」

妻は明日、子供達に持たせる荷物を整理して玄関まで運ぶと、食卓の椅子に腰掛けケータイで再びメールを送り始めた。

「見れる訳ないさ・・・」
さっきの佐々木の言葉が思い起こされた。「帰りは朝になるだろうな・・・」
徹夜空けでキャンプになんか行けるのだろうか?その上四人の子供の面倒まで見て・・・。
今ごろ、淳子は派手にぶち込まれているのだろう。きっと、明日のキャンプどころでは無いに違いない。
しかし、そんな事を考えている余裕は無かった。目の前で妻が私への裏切りの為の準備を着々と進めているのだから。

椅子に座る妻の横に跪くと、背後からそっとTシャツの胸を探った。
ゆっくりと掌に力を込めて、強弱をつけて揉み込んでみる。
相変わらず、メールを入力する妻は、私の行為を意に介さない。
Tシャツの上からブラをずらし乳首を摘んでみたが、やはり無関心でいる。

猛烈に腹が立ってきた。
乱暴にフレアスカートの裾を引き上げ、股間に左手を挿し込む。
しかし、ぴったり閉じ合わされた肉付きの良い腿は、頑として指の侵入を拒みつづける。
右手を顎にかけ引き寄せると唇を重ねるが、妻は奥歯を噛み締め決して私の舌先の侵入を許さなかった。

十分ばかり続いた私のアプローチも全て妻に完封されてしまった。
最後には私が妻の頬を撃った、妻は無言で寝室へ引き上げるとピシャリとドアを閉ざした。
残された私は、途方に暮れいつしかリビングで眠りについてしまった。

子供らのはしゃぐ声で目が醒めた。
今日は土曜日、運命の日の朝、時計の針は七時を指している。





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[593] 無題 投稿者:とかげ 投稿日:2002/07/06(Sat) 02:33

「まだ帰らないんですか・・・。はい、何時でも構いませんから。ええ、電話するように言ってもらえますか。お願いします。」
明日の土曜日、子供達を預ける打ち合わせをしたいようなのだが、淳子は夜中の二時を回っても帰って来ないらしい。
「遅いね、淳ちゃんアルバイト十二時までなんだろ?」
「うん、遅くなる時も有るみたいだけどケータイも通じないのよ。」
「そりゃ、仕事中は無理だろ。」
「うん、でも何時もはケータイにメール入れといたら、必ず返事くれるのよ。淳子だって明日の事判ってる筈だし、今日に限って変よね。」
「忙しいんだよ、きっと。店には電話してみたの。」
「聞いてないのよ。北さんも知らないんだって、のんびりしてるわよね。奥さんが夜中働いて気にならないものかしらね?」
「でも、時間とか前もって約束してあるんだろ。」
「うん、それはね・・・」
「どうしても確認しとかなきゃいけないのか?」
「私も友達と約束してるし、遅れたら困るのよ。」
「その時は、俺が引きうけるさ。どうせ暇なんだから。」
「・・・」

妻は明日、子供達に持たせる荷物を整理して玄関まで運ぶと、食卓の椅子に腰掛けケータイで再びメールを送り始めた。

「見れる訳ないさ・・・」
さっきの佐々木の言葉が思い起こされた。「帰りは朝になるだろうな・・・」
徹夜空けでキャンプになんか行けるのだろうか?その上四人の子供の面倒まで見て・・・。
今ごろ、淳子は派手にぶち込まれているのだろう。きっと、明日のキャンプどころでは無いに違いない。
しかし、そんな事を考えている余裕は無かった。目の前で妻が私への裏切りの為の準備を着々と進めているのだから。

椅子に座る妻の横に跪くと、背後からそっとTシャツの胸を探った。
ゆっくりと掌に力を込めて、強弱をつけて揉み込んでみる。
相変わらず、メールを入力する妻は、私の行為を意に介さない。
Tシャツの上からブラをずらし乳首を摘んでみたが、やはり無関心でいる。

猛烈に腹が立ってきた。
乱暴にフレアスカートの裾を引き上げ、股間に左手を挿し込む。
しかし、ぴったり閉じ合わされた肉付きの良い腿は、頑として指の侵入を拒みつづける。
右手を顎にかけ引き寄せると唇を重ねるが、妻は奥歯を噛み締め決して私の舌先の侵入を許さなかった。

十分ばかり続いた私のアプローチも全て妻に完封されてしまった。
最後には私が妻の頬を撃った、妻は無言で寝室へ引き上げるとピシャリとドアを閉ざした。
残された私は、途方に暮れいつしかリビングで眠りについてしまった。

子供らのはしゃぐ声で目が醒めた。
今日は土曜日、運命の日の朝、時計の針は七時を指している。



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[592] 妻・美由紀2 投稿者:ベクちゃん 投稿日:2002/07/06(Sat) 01:44

部屋に入るや否や、美由紀は男の首に両手を巻きつけ、
「お昼に電話くれたときから、もう、したくて、したくて」そう言って、男の唇を貪るように吸った。
男は美由紀のTシャツの裾を持ち、一気に引き上げた。Tシャツの襟首が髪をかきあげ、その髪が
美由紀の顔に降りてきた。髪の合間からのぞくその表情は、まさに妖艶な熟女そのもので、さっき
まで子供達に見せていた柔和な母の顔はすっかり消えていた。

男はブラジャー一枚になった美由紀の両肩を持ち、くるりと体を反転させた。
美由紀の髪を後ろからかきあげ、うなじに唇を這わせた。左手でホックをはずし、ブラジャーを取り
去ると、さすがに経産婦ゆえ幾分下がり気味だがしっかりと量感のある美由紀の乳房が顔を出した。
男の左手の指がブラの跡をなぞるように這い、腋を通って、乳首に到達する。
親指と中指で乳首をつまみ、人差し指で先端をこすると、
「ああっ」美由紀が僅かに喘えいだ。
そうしたまま、右手で美由紀のあごをつかみ、捻じ曲げるように顔を後ろに向けさせると、唇に
吸いついた。

ザーッ、ザーッ、
風呂場で湯を流す音が、かすかに聞こえていた。

そのあと、男は一旦美由紀から離れ、いつも健一が座る書斎の椅子に腰を掛けた。
美由紀は両手を扉につけたまま、後ろ向きに男を見た。

「美由紀」
「はい」
「すっぽんぽんになれ」
年について尋ねたことはないが、恐らく二十歳そこそこだろう。自分の半分ほどしか年端のいかない
この男に、威圧的に命令されることに美由紀はひどく感じていた。
ジーンズを脱ぎ、パンツを下ろした。艶とハリの衰えが隠せない尻が剥き出しになった。

「後ろをむいてケツを突き出せ」
「はい」 美由紀は再び扉に両手をつき、腰を反らせ、お尻を突き出した。

「自分で開いて、見せろ」

美由紀は、両手をおしりにあて、開いた。

「もっと、ひろげろ」
「あ、はい」

美由紀は両手に力をいれた。バギナと肛門が横に広がっていた。

「してほしいことを、言え」
「・・・・・」

「言え、美由紀」
「あたしのアヌスを犯ってください・・・」

「よし」
男は、椅子から立ち上がると、美由紀に近づき、右手の中指を愛液で溢れ返るバギナに入れ、
そのあと、ゆっくりとアヌスに挿入した。
「はあーっ」声を押し殺し、快感を貪った。

「よくほぐれてるじゃないか美由紀」
この時に備えて、子供を寝かしつけているときに布団の中で指でほぐしていた。
「どこになにが入っているか言って見ろ」
「お尻の穴に、ゆ、ゆびが入ってます・・・」
男は、中指を完全に根元までいれたかと思うと、第一関節まで抜き取り、再び根元まで挿入した。
これを何度も繰り返した。
中指に人差し指が加わった。

「ねぇ、入れて・・そろそろ・・・お願い」
「ちゃんとお願いしろ」

「美由紀のアヌスにおちんちんいれて」

男は、ズボンのチャックを下ろし、取り出すと、美由紀のアヌスに一気に挿入した。
美由紀は絶叫したい気持ちを懸命にこらえた。
『あーアヌス!、お尻に入れられてるー!夫がいる家の中で、あたし他の男にお尻を犯されてる・・・』
声を限りに叫びたかった。

ズリュ、ズリュ、ズリュ、男が懸命にアヌスに突き立てる。
風呂場のお湯の流れる音が止み、健一の鼻歌が聞こえてきた。
その時、男が耳元で囁いた。
「ダンナとどっちがいい?」
「・・・・!」
「答えろ、美由紀」
「いま、いまがいい・・・」
「アヌスはダンナに触れさせないと約束できるか!」
「はい、触れさせません絶対・・・美由紀のアヌスはあなたのものです・・・」
「出すゾ、美由紀」
「はい、中に出して!お尻の中に出して!」


男を送り出し、台所へ戻ろうと振りかえった時だった、目の前に風呂から出たばかりの
健一がいた。
「はっ、びっくりした・・・」
「なんでそんな、びっくりすんの? だれかきてたの?」
「あ、うん、5階の井上さん。ちょっと今度の総会のことで」
「あ、そう。 なぁ、今日やっぱりダメ?オレかなりその気なんだけどなぁ」
「言ったでしょ、今日はダメ。疲れてるから」
そういって台所に戻り、洗い物を続けた。直腸の中に男の精液を大量に残したまま・・・

つづく・・・ かな?



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[591] 悪夢 5 投稿者:覆面 投稿日:2002/07/06(Sat) 00:17

8月に入った。暑さが全開となって、町中を駆け巡る。
あの日から4日、経過していた。別に今までと変わりない毎日だ。只、あの日以来、今日子とのセックスはない。体調があまりよくないらしく、昨日、迫ってみたが断られた。
元々、付き合っていたときから、あんまり求めると助平と思われて、嫌われるのが怖かったため、あんまりセックスに関心がないように振舞っていた。それは結婚してからでも同じ事で、私のそういうイメージが壊れるのを恐れ、今までどおりだった。大体、セックスのペースは週1.5回ペースで、私が迫ったり、たまには、今日子のほうからくることもあった。
正直、昨日したかったのだが、無理強いをせず、夜中にこっそり起きだして、一回のリビングのテレビでアダルトビデオを見て処理した。
今日は金曜日、私の会社は創立記念日で休みだ。昼近くまで寝て、起きた。今日子は隣のベッドでまだ寝ている。健司の夜鳴きが激しかったからだ。その健司もこれまた今日子の隣のベビーベッドで寝ていた。
“今日も外は暑いだろうな・・・”
そう思い、寝室の窓のカーテンを開ける。一斉に日差しが差し込んできた。ふと、前の通りを見下ろしてみると、家の前に一台の小型トラックが止まっていた。
“んっ!?宅急便?”
途端に、下から玄関のチャイムが鳴り響いてきた。
“やっぱり”
私は寝室を出て、階段を下りた。は〜いと返事をしながら玄関の鍵を外す。
「はい・・・んっ!?」
玄関前には、誰の姿もなかった。そればかりか、さっきまで止まっていた宅急便の車も見当たらない。
“あれ?荷物じゃなかったのかな?”
そう思っていると、玄関横の郵便受けに何やら突っ込まれて、半分はみ出しているものを見つけた。手にとって見ると、さっき止まっていた車に描かれていた名称ロゴと同じものが印刷された紙袋だった。
“やっぱり荷物じゃないか・・・”
それを持ってリビングに入る。
“今日子宛にか・・・”
ここの住所、そして受け取りの欄に今日子の名前が入っている。
差出人は東京の方からで株式会社「小学アイドル」となっていた。
そして、品名の欄には「嗜好品」となっている。
“なんだこりゃ?コーヒーかな?”
そう思っていると、パジャマ姿の今日子がリビングに入ってきた。
「なに?」
「あぁ、荷物・・・今日子宛・・・」
「えっ?私、何か頼んだっけかなぁ?」
荷物を受け取り、そのままキッチンの方に歩いていく。そして、冷蔵庫の中から麦茶を取り出し、それを飲みつつ、紙袋を開けていった。ビリビリとガムテープを破り、中を覗き込む。そして、しばらく中を見つめた後、その袋を持ったまま、こちらに引き戻り、私をスルーしてそのまま、リビングを出た。トントントンッと階段を上がる音が、かすかに響く。
“健司を連れに行ったのかな?”
そう思った私の頭の中に、疑問が浮かび上がった。
“あれっ?荷物の受け取りのハンコ・・・いるんじゃなかったっけ・・・確か・・・いるよな?”
しばらく考え込んでいると、今日子が健司を抱えて降りてきた。
「なぁ、あれ、何の荷物?」
「えっ?・・・あぁ、あれ・・・化粧品!買っちゃった!」
ちょっと申し訳なさそうに言いながら、テレビ前のソファーに座っている私の隣に腰を下ろした。
「あのさぁ、宅急便ってさぁ、受け取りハンコいるんじゃなかったっけ?」
「えっ?そりゃあ、そうよ・・・」
「でも、さっきの荷物、郵便受けに突っ込んだまま、宅配便行っちゃったけど・・・」
「そっ、・・・あぁ、そういう会社もあるわよ、かっ、会社によって違うみたい。ねっ、ねぇ、今日、駅前に買い物行こうか!パパ!」
「・・・うん、いいけど・・・」
私は今日子の様子に何か違和感を感じた。
「今日子、まだ調子悪いのかい?」
「えっ!?どうして?私、何かおかしい?行くでしょ?買い物!健ちゃん、行こうね〜買い物!」
そう言って今日子は健司のほっぺたにチューをした。

その夜は、さんざん今日子の買い物に付き合わされて、疲れて熟睡のはずだった。
ふと目が覚めてベッドの照明を付ける。壁時計を見ると、朝の三時だった。
“ノドが渇いたな・・・麦茶でも飲みに降りるか・・・”
私はベッドから降りた。
ふと隣を見ると、今日子のベッドも空になっている。
“あれっ、今日子も・・・下にお茶でも飲みに行っているのかな?”
私は寝室を出た。出るとすぐに階段がある。廊下の明かりをつけた。
「わっ!!」
階段に明かりが当たった瞬間、私はびっくりして声を出した。
「きょっ、今日子!」
今日子が、階段の横壁に寄りかかるようにしながら、半分くらいまで上がってきているところだった。
「どうしたんだい!電気もつけないで!」
「あっ、・・・ビッ、ビックリした・・・パッ、パパどうしたの?・・・」
「おっ、俺は・・・お茶を飲みに、下へ・・・」
「あっ、・・・そう、・・・私も!暑いとノド渇くねぇ!」
そう言う今日子の右手に、なにやら黒い物が見えた。私の視線に気付いたのか、今日子がサッとそれを後ろに隠す。
“ビデオテープ?”
今は隠れて見えないが、多分、そうだろう。なぜ、そんな物を持っているのだろう?持って上がってきても、2階にはデッキもテレビもない。テープはみんな、テレビ台の中に、しまってあるのに・・・只、私のアダルトビデオだけは違う。それは、寝室の押入れの奥のほうにしまってあるからだ。今日子に見つからないように・・・
「じゃっ、じゃぁ、私はこれにて!失礼!」
おどけながら、そう言って私の横を通り、寝室に入る。
“ビッ、ビデオテープを何処へ!?何のビデオ?”
私は気になり、寝室のドアをちょっとだけ、開けて中を伺ってみた。
壁際のタンスの前に今日子がしゃがみこんでいる。一番下の引き出しが開いていた。そこは今日子用の衣類が入っており、下着類もその段だった。ゴソゴソと手を動かした後、立ち上がり、すぐさま自分のベッドに飛び込んだ。
それを見届けた後、私はゆっくりドアを閉めた。
“あのビデオ・・・下で、今まで見ていたのか?”
階段を下りながらそう考える。リビングに入り、私はテレビの前に歩を進めた。テレビ台の中に収まっているビデオデッキを触ってみる。それは、燃えてるように熱かった。
“やっぱり、あのビデオを見ていたんだ・・・あれは一体なんのビデオ?私に隠したというのはどういう事だ?・・・今日、来た変な荷物・・・あれも、今日子が上に持って・・・変な宅急便・・・あっ!!”
その時、わたしの頭の中からとんでもない記憶が蘇ってきた。
“この間、・・・土曜日に、あの集会所で、その中の話で・・・確か、あいつと、自己紹介した時に、その時に、あいつが・・・運送会社に・・・勤めてるって!!・・・あぁっ!・・・あいつ!・・・家に来たときに、ビデオカメラ持って・・・あの日の!!!”
しばらく忘れていた、高橋の顔が脳裏に蘇ってきていた。



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[590] 妻・美由紀1 投稿者:ベクちゃん 投稿日:2002/07/05(Fri) 22:51

「ハッピバースデイツーユー、ハッピバースデイツーユー、ハッピバースデイディア
ーマーマー。ハッピバースデイツーユー」
「さぁ、頑張って消してくれよ、たくさんあるんだから」夫の健一が言った。
「どういう意味よそれぇ。ねぇ勇くん手伝って」
「うん、いいよ」
「良くんもやるぅ」
「よし、3人で消そう」
食卓の上には特別な料理がところ狭しと並べられ、中央にある真っ白なバースデイケーキ
には長いローソクが、3本、短いローソクが、7本立っていた。
美由紀は、勇也、良平とともに、一気に炎を吹き消した。

「ママ、おめでとう!」
「美由紀、おめでとう」
「ありがとう」

「じゃ、乾杯しようか、みんなコップもって」健一はそう言って美由紀のグラスにビール
を注いだ。
「じゃー、ママのこれからの健康と、ええーそれとー、熟女のお色気にカンパーイ!」
「カンパーイ!」
「パパ、ジュクジョってなあに?」
「ちょっとぉ、子供に変なこと言わないでよ」美由紀が健一を睨みつけた。

佐藤美由紀、37歳。新進の家電量販店に勤める39歳の夫・健一と、6才になる長男・勇也、
2才の次男・良平の3人の家族に囲まれて暮らす、専業主婦だった。
美由紀は元々、高校の英語の教師をしていたが、結婚を経て、長男が生まれた後も念願の
マイホームを手に入れるまではと、仕事を止めずに頑張り、4年前にこのマンションを買った
後、次男の誕生を機に仕事をやめ、今の専業主婦の座に納まった。
長引く不況で、夫の給料が思ったように上がらず、毎月の家計は苦しかったが、それなり
の暮らしはできていた。

「子供たち寝た?」寝室から戻ってきた美由紀に健一が言った。
「うん、良平がちょっとぐずってたけどね」
「じゃ、あらためて乾杯しようか。おまえ、水割りでいいだろ?」
「うん」

「それじゃあ、あらためて、おめでとう。乾杯」互いに、グラスをちょこっと傾けた。
「もうおめでとうはいいわ。だって全然おめでたくないもの」
「まぁそりゃそうだけど」
「37歳なんて、もうすっかり、おばあさんよ」そう言って、両手を頬にあてて食卓にひじをつ
いた。
「でもおまえこのごろ、こうーなんていうか、熟女の色香みたいなものがジューッと滲みでて
きたよなぁ」
「また熟女!?、もお、子供の前でへんなこと言わないでよねー。勇也、幼稚園でうちで
あったこと何でも先生に話すんだから」
「ごめん、ごめん。もう言わないよ。
でもほんとそう思うんだよ。正直、艶っぽくなったと思うよ」
「なんか、ちょっとオヤジくさい言い方ねぇ。素直にきれいになったって、言ってくれればうれ
しいのに」
「でも正直どうなんだよ、最近。熟女の性の渇きみたいなのはないのかよ」
「熟女の性の渇き?、何それ?」
「だって37歳ってったら、女としたら、一番ヤリタイ年頃だろ。そんな欲求はないのか
よ」
「だって、あなたとしてるじゃない」
「いやそうじゃなくてさ、そのーなんというか・・・・。いや正直いうとさ、このごろお前が他の男
に犯られてるの想像して、オナることあんだよ」
「ええー!!なにそれー!!」
「この前さ、遊園地行ったろ。あのとき、おまえがしゃがんで、良平のサンダル履きなおしてや
ったことあったろ」
「そんなこと、毎日やってるからいちいち覚えてないけど」
「そのとき、Tシャツが持ち上がって、腰のあたりが丸見えになったんだよ。ジーパンもこの
前買った股上の短いヤツ穿いてたから、もうパンツまで見えてて」
「うん、それで?」
「そしたら、近くのベンチに座ってたオヤジが、おまえの腰をジーッと見てるんだよ。その後、
スーッと立ち上がって、通り過ぎるふりをしておまえのジーパンの中のぞいて行ったんだ。
オレ、なんか、カーッと熱くなっちゃてさ、おい、もっと見てくれよって思っちゃったんだ」
「変なひと。あなた、最近インターネットで変なサイト見すぎじゃないの?」
「おまえが他の男にこう、顔を捻じ曲げらるようにキスされてさー、乳首吸われて、あそこに手入
れられて、後ろからパンパン突かれて、最後には・・・・」
「最後には、なによ」
「最後には、アヌスまで犯されるみたいな。そんなこと想像したらもうたまんないよ」
「アヌス!?」
「ああ。おまえ絶対嫌がるだろ、あそこ」
「当たり前よ」
「だからさ、そんなとこまで犯されれちゃうみたいな」
「あーあ、こんな変態オヤジとひとつ屋根の下暮らしてると思ったら、寒気がするわ。
さあ、もうお風呂に入って。あたし、片付けもの残ってるから」
「今日、するんだろ?あれ」
「ダメよ。料理たくさん作って疲れちゃったわ。また今度」
「ちぇッ」
そう言って健一は風呂場へ行った。

後片付けを始めた美由紀だったが、風呂場から健一の鼻歌が聞こえてくると、流し台の水を
止め、リビングに行き、電話をした。
「もしもし、あたし。いいわ、上がって来て」
それだけ伝えるとすぐに電話を切り、そのまま玄関へ向かう。
扉のロックを外し、玄関の横にある健一の書斎に入って、窓を閉め、さらにカーテンを引いた。
しばらくすると、玄関の扉がゆっくりと開き、男が入ってきた。
「誰にも見られなかった?さぁ早く上がって」
美由紀は、男を書斎へ招き入れ、すばやく扉を閉めた。



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[589] 悪夢 4 投稿者:覆面 投稿日:2002/07/05(Fri) 19:57

“明らかに、おかしいじゃないか!”
私はリビングに入った。
手が震えている。怖かった。何があったのだ?何かがあったのだ、今日子と高橋の間で。
玄関がチェーンロックされた私の家の中で、居るなんて思ってもみなかった高橋と、チャイムを押してもなかなか出てこなかった今日子に、あたふたと狼狽したまま、出てきた今日子・・・
“今日子!私の今日子!いつも私の為にガンバッてくれている今日子が!かっ、可哀想に・・・何があったんだよ、今日子!”
とにかく問いただすしかない。今日子が泣き出してしまうかもしれないが、守れるのは私だけだ。
“ごめんよ、今日子・・・私がどうかしていたんだ。高橋の企みに気付いていたのに、ほったらかしにして!今日子はいつもの、今日子だったじゃないか!恥知らずなんかじゃない!恥知らずな事なんかした事ない!スケベなんかじゃない!スケベなことなんか言った事もない!只の、普通の主婦だったのに・・・”

今日子がリビングに入ってきた。
「あなた・・・ごめんなさいっ!」
そう言いながら子供を私に押し付け、深々と頭を下げた。
「きょっ、今日子・・・」
「夕御飯の支度、まだっ!」
と、今日子は冷蔵庫に向かって走り出していた。呆然と立ち尽くす私を尻目に、冷蔵庫から食べ物を取り出しながら、言葉を続ける。
「もう、健ちゃん、大変だったのよぉ!お医者さん行ったりで、一日中あたふたしちゃった!」
「えっ?・・・」
「お昼に抱き上げたら、体が熱くって、もう、怖くなってお医者さんに駆け込んだの!でねっ、お薬もらって帰ってきたんだけどさぁ、さっき、健ちゃんが咳き込んだのよ!私、もうびっくりしちゃって、でもっ、もうこんな時間病院やってないから、どうしようってなってたら、あっ、その時丁度、高橋さんが忘れ物を取りにいらしてたんだけどぉ、電話で聞いてみたらって高橋さんに言われて、もうっ、急いで電話して症状を説明していたら、あなたが帰ってくるし、もぅ、慌てちゃった!で、お医者さんが言うには、全然心配ないんだって!よかった、健ちゃん!」

いつもと寸分違わぬ妻が、そこにいた。
私は言い様のない脱力感に見舞われ、リビングの椅子に腰を下ろした。腕の中で子供がご機嫌な顔をしてこっちを見ている。
“全部、私の一人よがり妄想の勘違いじゃないか?”
現に、今日子はいつものように振舞っている。振舞っているというより、いつもの今日子そのものだ。
“もし、高橋に何かされていれば・・・”
こんな態度を取れる玉じゃないことは私がよく知っている。今日子は暴力的というか、ハードなシーンはからっきしダメな方で、テレビでそういうシーンがあってもすぐに目をそらし、「終わった?終わったぁ!?」と、聞いてくる。もし私が考えるようなことが少しでもあれば、そのダメージで今でも震えて、泣いているに違いない。
“何もなかったんだ!俺の考えすぎだったんだよ!”

そう思い直し、私はその確認作業に入った。
「なぁ?高橋さん、何忘れたんだって?」
「シャープペンシルよ!テーブルの下に落ちていたの!」
「高橋さん、ビデオカメラ持って来てただろ?あれ、何だったんだい?」
「えっ?あぁ、・・・実はさぁ、あれねっ」
今日子が料理を持ってリビングにやって来る。
「今度、習字教室の風景を撮りたいんだって!ところがね、高橋さん、使い方知らないんだって!で、教えてくださいだって!あんなの、簡単なのにねぇ。結局、それが一番知りたかったんじゃないの?・・・その後、10分くらい話して、帰っていったもん」

私は目の前で御飯を食べる今日子の顔を凝視した。
“普通の奥さんじゃないか”
今朝、あれほどいやらしく見えた服装も今は普通に見える。スカートにしたってミニではない。どこの奥さんも履いている普通のものだった。体つきだって、ポッチャリしているだけの事だし。
顔も人並みの顔だ、別に美人というわけではない。子供のような幼い顔と、張りのあるもち肌で、幼く見えるが、もう30才だし、実際は若くない。
“高橋にしたって・・・”
どこにでも居るような普通の奥さんに対して、どうこう言う物じゃ、ないだろう。今日子より欲望を刺激するような女性は、どこにでもたくさんいるじゃないか。
大体、不倫とか、レイプとかそうそうある物じゃないだろ?そんな物、普通にしてたら巡り会うことなんか、ない!そんな物、テレビの中の話だ。
なぜか、私はどうかしてしまっていたのだろう。ほら、いつもと同じ我が家の光景じゃないか・・・みんな、いつも通りじゃないか・・・

風呂にも入り、私は完全に平常心を取り戻していた。テレビの番組にも夢中になれている。
今日子が風呂から出てきた。
「今日は疲れたー!パパ、先に寝るね、おやすみぃ!」
そう言いながらリビングを出ようとする。
私は、あっ、と思い出し、今日子に声をかけた。
「そうそう!今日、帰ってきたら玄関のチェーンロックがかかっていたけど、どうしたんだい!」
ドアに手を掛けていた今日子の動きが止まった。
「・・・・えっ?あっ、・・・あれねぇ、・・・・さっ、最近、・・・この付近に不審者が出るんですって!高橋さんが、忘れ物取りに来たときに、そう言って、用心した方がいいって、・・・そっ、それで念の為に、かけておいたのよね!」
「・・・ふ〜ん」
そう言って私は再びテレビに夢中になった。



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[588] アルバイト6 投稿者:凛 投稿日:2002/07/05(Fri) 14:52

妻を他人に売ってしまったような罪悪感と妻の痴態をまた見れた興奮と、なんとも味わったことのない感覚で店を出た。
A氏はタクシーを止め妻と乗り込んだ。
「じゃあ、この件他言無用と言うことで・・・」
「それと、これ」
A氏はカバンから封筒を取り出した。
「これは?」
私が封筒の中身を確認しようとすると
「それ、ビデオ入っています。田中さん途中参加なんで一応今までの流れとか勉強しておいてください」
「じゃあ!僕は美幸ともう少し遊んでいきます」
妻はまたバイブを挿入されているらしく、下を向いたまま何かを必死にこらえているようだ。
A氏と妻を乗せてタクシーは行ってしまった。

午後はビデオが気になって仕事にならず、結局その日は会社を早引けしてしまった。
3時には家に着いた。着替えを済ましビデオの電源を入れ、煙草をふかしながら大きくため息をついた。
(俺はどこから間違ったのか・・・もう戻れないのかな・・)
鬱々といろんなことを考えている。しかしそれも一瞬の事で淫乱な妻を見たい欲望に駆られた私はビデオをセットし、再生ボタンを押した。

ビデオが再生された。
アルバイト先の「ブルー・ヘブン」の店内のようだ。私は日付と時間を確認した。
(おい、これって・・・美幸が初めてバイトにいった日じゃ・・)
皆が笑いながら水割りを飲んでいる。
メンツは妻とチーママの貴子、あと見覚えの無い男性が一人だった。ビデオを撮っているA氏も入れたら全部で5人である。
「カオルちゃん!いらっしゃ〜い!!」
妻の歓迎会のようだ。
男2人に囲まれて妻は困惑の表情を浮かべながらも、水割りを飲みながら話している。
話題は飲み会定番のシモネタで、皆楽しそうに話している。
両脇の男達は妻の肩と腰に手を廻し、太ももをさすっている。明らかに困っている表情をしているが、妻の性格からそれを断るのは難しいだろうなと思った。
飲み始めて15分くらいしてだろうか。もともと酒の強い方でない妻はすでに酔っているらしい。
太ももをさすっていた手は次第に足の付け根の方に移動し、遂にはストッキング越しに妻の陰部を上下し始めている。
妻はそれでも知らんぷりを通そうというのか、必死に貴子に話しかけている。
男達の手はブラウスのボタンをはずし、ブラジャーの中に手を突っ込んで乳首を転がしている。
話をしながらも妻は、感じるポイントをはずそうと懸命になって身をよじらせている。
不意に妻の会話が止まった。
「あ・・・だめ」
身をよじらせたことがかえって感じるポイントに当たったのか妻はよがり声と同時に動くのを止めてしまった。
今まで引きで撮っていたビデオが妻に寄っていく。
「そ、そんなことされたら・・・あ」
男達の手は一向に止む様子は無い。
既にブラウスはまくりあげられ、ブラジャーもずらされて乳房は男達に晒されていた。
「ねえ、ママ。カオルちゃん溜まってるのかな?」
男は舌先で乳首をはじきながら言った。
「カオルったら・・お客さんの前で感じちゃってるの?」
「・・・貴子・・たす・・けて」
妻は会ったばかりの男達になぶり者にされかけている恐怖と襲い来る快感とに耐えながら、やっとのことで貴子に助け舟を求めた。
「あ、私用事があるんだった!カオル、あとよろしくね!」
貴子はそういうと店の奥に下がってしまった。
「え、そんな・・・だめ・・」
妻は肩で大きくイキをし、次第に喘ぎ声が大きくなっている。
貴子が居なくなったことで緊張の糸が切れたのか、妻は一人の男性のもたれかかり、目をつぶって顔をそむけている。
ずらされたブラジャーからこぼれる乳房、たくし上げられたスカート、投げ出された両足、ストッキング越しにも濡れているのがわかる。
「ああ、だめ。やめて・・・」
「カオルちゃんがさそってるんだよ」
「そ、そんなこと・・してないです」
「体は正直だよね・・ほら。ココをこうすると」
男はパンティーの中に手をもぐりこませた。妻はピクンと跳ね上がると
「ああ、いい・・気持ちいいよ」
「でしょ!ははははは。すげー淫乱奥さん!!」
男達は大笑いしている。
「旦那のことなんか忘れて、何して欲しいか言ってごらんよ」
「・・やめて、ほんとうに・・やめ」
「本当にやめて欲しいの?」
男の指は速さを増す。
「ああああ・・・」
「ほら、カメラの方見て!何して欲しい?」
男に促されカメラを見据えた妻の目は既に力なく、快感に小刻みに体を震わせながら、妻はその一言を発した。
「私を・・・抱いて・・・ください」
妻が快楽という誘惑に負けた瞬間だった。


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[587] 悪夢 3 投稿者:覆面 投稿日:2002/07/04(Thu) 22:01

「あっ、高橋さんっ!昨日はどうもすみませんでした〜!留守にしてて!」
と、今日子はペコリと頭を下げた。
「昨日、午後から集会所で打ち合わせって言ってたのお忘れでしたか?」
口元に笑みを浮かべながら高橋が言った。左手には、なにやら大きく膨らんだ紙袋を下げている。
「えっ、そう・・・でしたっけー?」
眉をひそめた今日子の目線が、昨日のことを思い出すように宙を泳ぐ。
「えぇ、お別れする際に・・・」
「・・・そうですかっ、私、忘れてしまっていたようです、すみませんでしたぁ!」
元気よくそう言ってまた、今日子が頭を下げる。
“本当にそんな約束があったのだろうか?”
今日子は別に忘れっぽい性格ではない。約束事を忘れるような事は、今までもそうそうなかった。恐らく、今日子にも自分が約束を破ったという確信は持ってはいないだろうが、元来、人を疑うという事のない、純な性格のため、高橋の言ったことを真に受けてしまったようで、すまなそうな顔をしている。
他の男にペコペコと頭を下げている妻の姿を見て、またあのなんとも言えない感情が噴き出してきた。怒りと、異常な興奮・・・心臓が壊れんばかりの速さで、脈を打つ。
「あっ、高橋さんっ、どうぞお上がりください!」
「はい。すいません御主人、お邪魔します」
靴を脱ぎ捨て、高橋が玄関を上がる。
「じゃあ、あなた、気をつけて!」
そう言って、今日子は子供を抱いたまま膝をつき、空いた手で高橋の靴を揃えなおし始めたのだ。その後ろで高橋が、今日子のその様子を見て、ニヤッと口を歪めたような気がした。
“あぁ・・・今日子が・・・高橋の言いなりに・・・ブッ、ブラジャーの線と、そんな・・・巨尻を高橋に突き出すように命じられて!この、スケベ!・・・オオッ、オナペットママ!”
「さぁ、どおぞぉ!」
そんな私を無視して、今日子が先立ってリビングに入っていく。恐らく、客としてやってきた高橋に失礼がないように、気を使って最優先しているのだろう。
そして、高橋がその後姿を眺めながら、リビングに姿を消そうとした瞬間、左手にぶら下げていた紙袋の片方の手綱がはずれ、こちらに向けて口を広げた。
なにやら、ゴチャゴチャと入っているようで、私の視界から消えるギリギリの所で確認できた物は、真っ黒い色をしたビデオカメラのような物だった。

会社のデスクに腰を下ろしても、私の異常興奮は一向に治まる気配はなかった。
“あのビデオカメラは一体何なんだ!打ち合わせに必要なんかないだろ!高橋の奴、あのビデオカメラで・・・きょっ、今日子のブラ線を盗撮する気だな!そっ、そして、今日子の目を盗んで・・・洗濯カゴの、きっ、近所の奥さんの、夏場のムレムレの、洗濯前の恥ずかしいママの、パッ、パンティーを盗み撮りする気だ!!!”
私の妄想は一日中、続いた。
“高橋の狙いは分かっている!それは、今日子の恥知らずな95センチヒップだ!なにかと言い訳つけて、きょっ、今日子の後ろに回り込み、タイトスカートが今日子の、ケッ、ケツのでかさに負けてバリィー!と破ける瞬間を待っているんだ!私がこうしている間もずっとカメラ片手に狙ってやがるんだ!わざと何かを落として、奥さん、ちょっとそれ取ってください、とか言って、子供を抱いたまま前かがみになった、無防備な目の前にあるいやらしい大山今日子のヒップを撮りまくる気だ!”

今日子にそれとなく聞いてみるしかない・・・
一体、高橋とどんな話をしたのか?あのビデオカメラは何だったのか?
家に着くまで、居ても立っても居られないやきもき感が、まとわり付いて離れなかった。
玄関の鍵を開け、ドアを引いた途端、ガリッという金属音に私は驚かされた。
“!?”
ドアの隙間から中を覗き込むと、チェーンロックが、施されていた。
“なぜだ!?”
目をむく私の前に、朝見た、きちんと揃えられた高橋の靴があった。
“まだいる!!”
無我夢中の私は、一心不乱に玄関のチャイムを鳴らしていた。
「ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン」
「きょっ、今日子〜!」
と、私は近所に聞こえないくらいの大きさの声で家の中に向かって叫んだ。
「はっ、は〜い!いっ、今!・・・イキますーーー!!」
今日子の大声が、リビングのほうから飛んできた。いつものようなノンビリとした口調と違い、切羽詰ったような言いぶりが私を不安のどん底に落とし入れた。
“今日子!・・・”

呆然と玄関前で立つ、私の目前のドアが開けられたのは、それから5分も経った後だった。
「ごめんなさい〜!ちょっと、健ちゃんにてこずっちゃって!おっ、お帰りなさい!」
健司を抱き、姿を現した今日子は、ひどくあたふたした様子に私には映った。息が荒く、大きい呼吸を繰り返している。ショートカットの髪の毛は、濡らしたようにベトベトで、前髪が束になって額に張り付いていた。
「今日子・・・一体どうしたんだ・・・」
「けっ、健ちゃんが・・・グズッて、しょうがなかったのよ、ねっ、ねぇ健ちゃん・・・」
そう言って健司をあやしながら、今日子は目を伏せた
「そうか・・・で、この靴・・・」
きちんと揃えられた高橋の靴を眺めながら、私がつぶやいた時、リビングのドアがスッと開き、高橋が姿を現した。
「たっ、高橋さん、忘れ物を取りにいらっしゃったのよ!朝、帰る時、忘れ物をなさって・・・」
「奥さん、どうもすみませんでした。それでは、よろしくお願いします。ご主人、お邪魔しました・・・」
そう言いながら靴を履き、高橋が出て行った。大事そうに、紙袋を抱えながら。



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[586] アルバイト5 投稿者:凛 投稿日:2002/07/04(Thu) 14:34

昨日の妻の痴態を何度も思い返している私を電話のベルが現実へと引き戻した。
「あ、もしもし」
時計を見ると朝の6時30分を回っていた。
「・・・・・・・」
「おい、美幸・・美幸なのか?」
「・・・・・・・」
「もしもし!」
「・・あなた、あの・・」
「今どこに居るんだ?すぐに帰って来い!!」
私は思わず電話口で大きな声を出していた。
「ごめんなさい・・・」
「昨日のこととかいろいろ聞きたいことあるし帰ってこいよ」
「今貴子の家にいるの・・心配しないで」
「貴子の家って、おまえ」
「もう少し気持ちが落ち着いたらちゃんとお話します・・」
「ちょっと待てよ!きちんと話をしよう!」
電話の向こうで妻が泣いているのが判った。すこし時間を置いたほうがいい・・そう思った。
「判ったよ。落ち着いたらキチンと電話するんだぞ。待ってるから・・・あと、あの時止めれなくてゴメン」
妻からは何の返事も無く、電話は切れた。

仕事をしながらも昨日の光景がフラッシュバックしてくる。
(なんで止めなかったのか・・いや、むしろ妻が犯されるのを望んでいたのでは?)そんなことをずっと自問自答している。
「主任〜。○○商事のAさんから電話ですよ。1番です」
昨日接待を受けたA氏から電話が入った。昼食の誘いの電話だった。駅前のレストランに12時30分に待ち合わせをした。

待ち合わせの場所には10分前に入った。
A氏はまだ来ていないようだ。ウエイターにコーヒーを注文すると灰皿を引き寄せタバコに火をつけた。
「いらっしゃいませ!」
振り向くとA氏が入ってきたようで、ぐるっと見渡し私を見つけると歩み寄ってきた。
「あ、スイマセン。お待たせしました?」
「いいえ、まだ時間前ですし」
「昨日どうでした、実は私だけ盛り上がったお詫びにとお土産持ってきたんですよ」
「お土産・・・?」
「ええ、もう少しで来ますのでお昼食べながら待ちましょう」
「はあ」
いまいち話を飲み込めていない私とA氏はそのお土産なるものの到着を待ちながらランチを食べ始めた。
A氏には聞きたいことがたくさんあったが、目の前にすると何も聞けなかった。むろん自分が夫であるとは言えるはずも無かった。
「遅いな・・・」
食事が終わる頃A氏が時計を見ながらつぶやいた。
「今度でいいですよ?そのお土産ってやつ」
「いいえ、もう来る頃・・・あ、来ましたよ」
レストランの窓から見える交差点を指差しながらA氏は言った。
「あの白にノースリーブのサマーニットきた人、わかります?」
「え?」私はその方向へと目をやった。
周囲の人がすれ違うたびに好奇の目を向けている女性がこちらに歩いてくる。
「あ、あれは・・・」
「あれカオルちゃ、そうそう美幸さんですよ!」
白のノースリーブのサマーニットに白のミニスカートをはいた妻がレストランにむかって歩いてきている。
近づいて判ったのだが、洋服はサイズが少し小さいらしく、その縫い目から妻のブラジャーをしていない乳房の様子がもろに見えている。
明らかに乳首が立っているのがわかるし、顔も上気していて妖艶な雰囲気をかもし出している。

店内に妻が入ってきた。
A氏を見つけるなりその表情は凍っていた。そんな妻にA氏は手招きをしている。
妻は目の前に座ったがうつむいたまま何も話さない。
思わぬ形で妻との再会を果たした私だが、私も何も話せずに固まっていた。
「2人ともどうしたんですか?」
「田中さん気に入っていただけました?」
A氏はカバンの中をまさぐりながら話しかける。
「ええ、まさか彼女が来るとは・・・」
私は妻をチラッと見ながら言った。
「Aさん、私も他の人が来るって聞いてなかったから・・約束が違います!」
小さい声ではあるが妻はA氏に向かってキッパリと言い切った。
「誰に向かって口聞いてるの?」A氏は冷たい目をして言い放つとバックから何かのスイッチを取り出した。
「田中さん、これ押してもらえます?」
「これは?」手のひらにすっぽり収まりそうなくらいの大きさの黒い物体を渡された。
「その、スイッチ押してみてくださいよ」
目の前では妻がイヤイヤをしている。
ボタンを押した途端妻が目の前でピクンと跳ねたような気がした。その顔は見る見る赤くなってきて、息使いも荒くなってきた。
「これ、美幸のエロエロスイッチです」
A氏は冗談ぽく言うと、ライターを落しテーブルの下を指差した。
「ちょっと覗いてみてくださいよ」
私はライターを拾いながらテーブルの下を覗いた。
その光景に思わず息を呑んだ。
妻のミニスカートの下はパンティーを穿いておらず、代わりに黒いバイブが根元までバックリ咥えられている。
黒いバイブは流れ落ちる愛液によってキラキラを光っていた。
「見えました?バイブをいれて落さずにココまで来いって命令だったんですよ」
「押さえをしてないでしょ。自分のオマンコ締めて歩いてくるからそれだけで多分何回もイッテますよ」
「・・んぐ・・あ・・」
妻は傍らで声を出すのを必死にこらえながら今にもいきそうな快感に耐えている。

妻の悶え狂う顔を見ている私にA氏は相談があると話した。
「田中さん・・僕たちの仲間に入りませんか?」
「仲間?」
「そう、美幸を皆の肉奴隷にするっていうのかな・・簡単にいうと共有しませんか?」
「彼女を共有?」
「今3人居るんですけどあと2人くらい増やしたいな〜って皆で話してたんですよ」
妻を共有するとは・・・正直私の気持ちは揺らいでいた。
「でも、彼女家庭があるのでは?ご主人も居るだろうし」
「あ〜、美幸の旦那ね・・租チンみたいだし、優柔不断って話だから多分何も言ってこないですよ」
「それは・・・だれから?」
「美幸が自分で話してますよ。奥さんを満足させられない旦那の責任ですよ!」
「いいですか?このスイッチを強にして美幸をいかせたら私たちの仲間。でスイッチを切ったらこの話も昨日のことも忘れてください」
私はリモコンを手に考えた。
今スイッチを切れば妻を家に帰すことが出来る・・しかし妻のイキそうな顔見ると不思議と切るのスイッチを押せなかった。妻の淫乱な姿をもっと見たい・・・
私は無言のままスイッチを強に入れた。バイブの低音がいっそう強くなると妻はテーブルに突っ伏し私の手を握った。
「うう・・ああ・・あああ」
声にならない声を上げると妻は絶頂を向かえた。
周りの客も一瞬何事が起こったのかとこちらを見て、その状況が飲み込めたのかヒソヒソ話をしている。
テーブルの下には大量の愛液と伴に黒いバイブが落され、まだその動きを止めていない。
目の前には絶頂の余韻に浸っている妻がいる。その様子を見て私は妻を愛しくおもい、少し胸が苦しくなった。


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[585] リフォーム15 投稿者:とかげ 投稿日:2002/07/04(Thu) 03:34

結局、淳子には電話する事が出来ぬまま、ここへ再び足を運んでしまった。
今日一日、私を憂鬱な気分にさせていたのは、淳子に掛けようと睨めっこしていたケータイへ唐突に掛かってきた権藤の電話からだった。
「よう、ぴんちん、今、何してるの。」
「何って仕事に決まってるだろ、オレはお前と違ってサラリーマンだし。」
「ふ〜ん、ま、いいか。それよりな、お前の奥さんから電話掛かってきたぞ。」
「洋子から・・・」
やはり、洋子は・・・しかし百パーセント権藤の言う事が正しいと言う保証は無いが・・・
「そう、洋子さんから、俺のケータイにな。でも、おかしいよな、奥さんには番号教えてない筈だけどな。お前のケータイから探したかな?」
「・・・」
「それでな・・・奥さん、どうしても俺に教えてもらいたい事が有るんだってよ。」
「教えてほしい事?」
「俺も忙しいんだけどな。どうしてもって言うから、この土日に休み取ったんだよ。」
「会うつもりか?」
「そりゃ、会わなきゃ教えられない事だからな。それで、会うのに子供達が邪魔だから何処かへ預けろって言ったら、妹に預けるって言ってたよ。」
「それは、知ってる。」
「そうか、なら話しは早い。そう言う事だから、よろしくな。俺も忙しい中わざわざ時間を割くんだから、お前くれぐれも邪魔するなよ。邪魔したらただじゃ済まさないからな。」
「・・・」
「ま、それだけだ。俺もお前に断り無しに奥さんと会うのは気が引けるんで、こうして報告してるんだから、判ってくれよな。」
「わざわざ、俺に知らせるために電話したっていうのか。」
「ふふ、奥さんの希望どうりに、たっぷりと教え込むつもりでいるんでな。少々、時間も掛かるし断っといた方が面倒が少なくて済むと思ったからな。」
「・・・」
「週末を楽しみに待つよ。お前もしっかり覚悟決めなよ。じゃあな!」
これは、完全に俺をコケにした侮辱の電話にほかならなかった。指を咥えて週末を待つしかないのか?対策を考えようにも妻がその気ではどうしようもなかったし、逆らったとしても筋金入りの権藤にかなうとも思えなかった。

「お客さん・・・お客さん!」金髪の若い黒服が待合室の私の前に立っていた。
「あの、言いにくいんですが、今日のご指名がダメになってしまいまして。申し訳ありません。」
「え・・・どう言うこと・・・?」
「はあ、百合江に急用が出来まして、すぐに店を出なければならなくなりまして・・・。」
「そんな、ずっと待ってたんだぞ・・・。」
「はあ、だからこうして謝っているのですよ。ただ、当店は百合江以外にも何名も魅力的な人妻が控えていますし、お客様の期待は決して裏切りはしません。アルバムから他の女性をお選びください。」
「他の人じゃダメなんだよ、だからわざわざこの店に通ってるんだから!」
「そう言われましても・・・無理なものは無理ですので、ご勘弁下さい。」
「じゃあ十分だけでも、それなら淳子も間に合うだろ・・・」
「淳子?お客さん百合江の本名をご存知なんですか・・・。いったい何者なんですか、あなた・・・?」
しまったと思った。若い黒服は警戒するような目で私の観察を始めたようだった。
「お客さん、うちであんまりごたごたすると得はしないぜ。」
さっきまでの丁寧な言葉使いが、嘘のように挑発するような強い調子に変わった。
「どうした、シンジ!なにごたごたやってんだ!」
受付の後方のカーテンを開いて中年の男が顔を出した。
「徹さん・・・。この客、しつこいんですよ。百合江の本名知ってるし。ひょっとしたら同業のスカウトか何かかも知れませんぜ。」
徹と呼ばれた男は、受付まで出てきてこちらの方を鋭い目で見ていたが、急に大笑いを始めた。
高笑いする男は・・・。私は怖いものでも見たかのように、若い黒服の男をすり抜けると慌ててこの店を後にした。
高笑いの男、間違い無い・・・かつて、妻の洋子を私と競り合った先輩の佐々木徹・・・。

コインパーキングから車を出そうとして、重大な失敗に気付いた。
慌てていたせいで待合室にバッグを忘れてきてしまった。財布や免許証も入っている。このままでは、パーキングから車も出せなかった。
止む終えず“しろ〜と奥様”へ引き返した。
受付には、若い黒服ではなく佐々木が座っており、その前には私のバッグが置かれていた。
「あの〜、そのバッグ返してもらうよ、忘れたから・・・。」
受付のカウンターに近づくと、佐々木は。
「失礼かとは思いましたが、怪しいものが入っていてはかないませんので中を確認させてもらいました。」にたにたしながらこう答えた。そして、運転免許証を手に取ると。
「ご本人様を確認いたしますので、名前を教えてください。」
「上野久信・・・」
佐々木はさも嬉しそうにげたげた笑い出した。
「失礼じゃないか。」私はむっとして声を荒げた。
「悪い悪い、間違い無い、あんたのバッグだ持って帰れよ。貴重品入りの持ち物は大切にな・・・。貴重な奥様もな・・・へへへ・・・えらい郊外のど田舎に引っ込んだもんだな、ここまで車でも一時間じゃ来れないだろう?」
「それじゃ、お邪魔しました。」
質問には答えず立ち去ろうとすると、後ろから佐々木の声が聞えてきた。
「淳子に聞いたよ、義妹らしいじゃないか彼女、別嬪の嫁さんがいるのにその妹にちょっかい掛けるなんて大した玉だなお前。でもよ、淳子は諦めた方が良いぜ、あの女はうちのオーナーの色でな、今そのオーナーから呼び出しが掛かったって訳だ。今夜は一晩中、鳴かされる事に成るって訳さ。お前は自分の女房がそんな目に合わないようにしっかり守ってやりなよ。」

佐々木の下品な高笑いを背に受けながら夜の歓楽街を後にした。
迂闊にも見られた運転免許証の事が新たな不安を呼び覚ましていた。



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[584] 悪夢 2 投稿者:覆面 投稿日:2002/07/04(Thu) 01:17

「あっ、今日子は今、外出していますが・・・」
「帰りは何時になります?」
「いや、ちょっと・・・遅くなると思いますけど・・・」
「困ったな、もう」
怒っているのが分かるような声で、高橋がため息をもらした。
「あの、どういったご用件でしょうか?」
なぜか私のほうが下手になっている。
「いやっ、ちょっと早急に打ち合わせておかないとならない事がありましてねぇ、とにかく、明日そちらにお邪魔すると言っておいて下さい」
私の中で、言い様のない気持ちが一気に持ち上がってきた。
「えっ、明日ですか?月曜日ですか?」
「そうです。時間がないもので」
「あっ、そうですか・・・それで何時ごろ・・・」
「わかりません。私も仕事があるのでその合間にササッと行って、ササッと終わらせるつもりです」
「あぁ・・・はい、分かりました。伝えます」
「はい」
その一言でガチャリと電話は切れていた。

体のラインに沿って張り付いている真っ白なTシャツに、これまた今にも尻部分が張り裂けそうなピンクの膝上5センチのタイトスカート。
それが月曜日の今日子の服装であった。朝起きてその姿を見た時、私は腹が立ち、異様な興奮で心臓がバクバクし始めた。
それは朝食を食べる時も止むことは無かった。この服装の今日子を今まで何度も見たことがある。しかし、今までと今日とでは感じ方がまったく異なっていた。
“昨日、高橋が来るって言ってあるのに、なんというスケベな格好なんだ!私が戻ってくるまでに奴が上がり込んで来るかもしれないんだぞ!そんな事だから、近所の連中にオナペットにされるんだよ!大山のとこの息子の恥知らず巨尻嫁ってオナニーされるんだ!”
子供を抱いてあやしている後姿を見ながら、心の中で私は今日子の事を罵り続けた。
“あぁ・・・歩くたびに95センチの恥知らずヒップがムチッ、ムチッと鳴いているぅ!ぶっ、ブラジャーの線がムチムチの背肉に押されて・・・スケスケじゃないか!
このっ、スケベッ!スケベ人妻!!”
私は倒錯の世界をさまよい続けた。
「お父さん?今日はゆっくりしているのねぇ?」
現実に帰り、時計を見ると出掛ける時間を過ぎていた。
「あぁ・・・行ってくる」
ふらふらとリビングを出て玄関に出た。
「ちょっと、大丈夫?あなたフラフラしてるわよ〜」
ニコニコ笑う今日子の顔を見て、私の口から言葉が出そうになった。
“ちょっと、その服装はまずいんじゃないか?今日、高橋さんが来るんだから・・・もうちょっと・・・”
やっぱり言っとこう・・・そう思った途端、玄関の呼び出し鈴がけたたましい音を立てた。
「ピンポーン!ピンポーン!!」
「は〜いっ、ちょっとあなた、玄関開けてぇ」
私の体全体から汗が一気に噴き出してきた。
“もしや・・・もう、来たのか?”
次の瞬間、外からドアのノブがガチャガチャと回され、引かれたドアがドンドンッと音を立てた。
呆然と立ち尽くす私の背に今日子の声が届く。
「あなた?開けあげてっ」
「あっ、あぁ・・・」
力なく鍵を外し、ドアを押しやるとそこにはやっぱり、高橋が怒った顔で立っていた。



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[583] 悪夢 投稿者:覆面 投稿日:2002/07/03(Wed) 23:51

日曜日の昼下がり、燦燦と日の差し込むリビングのソファーでの昼寝を、一本の電話が終了させた。7月も下旬の夏真っ只中で、窓を全開にして扇風機を回していても、全身には汗が噴き出していた。
鳴り続ける電話音をうとうとと聞きながら今日子が外出していたのを思い出す。1才になる健司をつれて、近くに住む私の両親の家に遊びに行っているのだ。この家に住み始めて半年、それまでは東京にいた。私が東京の大学に入って、東京で就職し、結婚、出産と東京で行った。
親の切なる願いに負けるようにして、故郷に舞い戻ってきたのだ。子供のころは、この何もない町が恥ずかしかった。しかし、30歳を過ぎて、家族も持った自分にとって、この町は過ごしやすかった。父親の口添えで、この町ではそこそこの会社へ転職し、実家の近くの家を買った。同居という話も出たが、まだしばらくはこの三人で居たかった。ゆくゆくは両親がこの家に入り込んでくることもあるだろうが、まだまだ先のことであろう。ローンを背負いはしたが、今の生活が続いていけば、それほど重荷ではない、そんな毎日であった。
受話器から聞こえてきた声に目が覚め、そして、不愉快な気持ちになった。
「奥さん、お願いできますかねぇ・・・・」
高橋という男の声だった。私は昨日のことを思い出していた。
「町内の子ども会の寄り合いに出席してほしい」
子ども会会長と名乗る男から電話があったのは、昨日の昼前、土曜日の休日を三人で過ごしていた時であった。
”やっぱりきたか・・・”そう思った。
都会と違い、田舎ではこういうものがついてくる。予想はしていたが、実際、呼び出されるとやはり、うっとうしかった。嫌がる私とは対照的に、人懐っこい今日子は、平然とした様子だった。
翌日の日曜日に、私と今日子は健司を連れて近くの集会所に足を運んだ。
「わざわざすみませんねぇ・・・」
そう言って、会長と名乗った男が、この高橋であった。
木造平屋の古ぼけた集会所で、普段は月に一、二度近所の子供たちを対象に、習字を教えているということであった。
中に入ってみると、そこにいたのは、十人程度の老人の群れであった。私たちと同年代の人間はこの高橋以外、なかった。
そして、その老人たちが役員さん達で、その上に立つ会長さんがこの高橋という事だった。
「どうか役員になってもらえませんか」
ボロい習字教室用の長机をみんなで囲みながら高橋がきりだした。
「なかなか若い人たちはなってくれないんだよ」
老人たちの言葉が私と今日子にあびせられる。
「いやぁ、ちょっと・・・」
そう言いながら私は今日子のほうを見た。
その時、今日子は部屋の隅にあったポットと湯飲みをいそがしくあやつり、みんなにお茶をいれていた。今日子らしい気配りだ。
元々、人懐っこく、明るく、人に当てにされるといやと言えない性格の今日子ならこの厄介ごとを引き受けてしまうのではないか・・・そう思って見ていると、
「役員ですか、いいですよっ、どうぞ」
そう言って、高橋の前に湯飲みを置いた。
会ったばかりの男に、かいがいしくお茶を出す今日子の姿に、私はちょっと腹を立て、今日子が気付くはずもない嫉妬を起こしていた。
それからの一時間ほど、私と健司は退屈な時間をすごした。ブラブラと集会所の中を健司をあやしながら歩き回った。役員の老人たちは長机を挟んで世間話を繰り返している。その一番端で、今日子は高橋と向かい合っていた。
「とりあえず、奥さんには子供習字教室の手伝いをしてほしいんです。実は私が教えているんですけどね。とりあえず、その打ち合わせをしたいので大山さん、ちょっと奥さん借ります」
そう言って二人は話し始めた。はじめのうちは健司をあやして遊んでいたのだが、長くも続かず、まだ終わらないかな・・・と遠目に二人を見て、私は高橋の視線に気が付いた。
ぺらぺらと言葉を繰り出す口とは対照的に高橋の目は、今日子の胸元に釘付けになっていたのだ。黄色いノースリーブのポロシャツ風の服から今日子の乳が遠慮なく突き出ている。あきらかに高橋の目は今日子のそれに釘付けになっていた。
今日子はその視線に気付く様子もなく、高橋の繰り出す言葉に「はいっ、あっ、はいっ」と元気よく返事をしている。
”きょっ、今日子が高橋に視姦されている!”
申し訳程度にクーラーのきいているこの中で、一気に汗が噴き出してきていた。
“今日子は自分が視姦されている事に気付いていないのか?”
その答えは今日子の様子でわかった。自分が性的興奮の対象となっていることなどわかるような敏感な性格ではない。それほどおっとりと、心優しく、そういうことに関しては、無垢な女だった。
私は今日子が汚されているという腹立たしい気分になって”もう連れて帰ろう”そう決心して二人に歩みかかろうとしたとき、高橋が動いた。
湯飲みに残っていたお茶を一気に飲み干し、そのまま、湯飲みを「タンッ」と大き目の音が鳴るくらいに机に置いたのであった。世間話をしていた老人たちが一瞬振り向き、そしてすぐに話を再開させる。
目の前にいた今日子が一瞬、びっくりしたようにビクッっとしたが、その後、「あっ、はいっ」と笑顔で大きく返事をし、湯飲みを持って隅においてあるポットの元に歩き出した。
今日子が歩き出すとすぐに、高橋の視線が今日子の後姿にそそがれた。黄色いノースリーブのポロシャツの下で、白いホットパンツに包まれたはちきれんばかりの尻肉が、歩くたびにムチムチと音をたてて揺れ動く。
”きょっ、今日子がいやらしい格好をしている・・・”
なぜか私はその時初めて、そう思った。家を出て、ここに来るまではそんな事は思いもしてなかったのだが、普通の奥さんの普通の格好、ポロシャツにホットパンツ・・・それが高橋という男の目を通して見てみると、逆にセクシーな衣装よりもひどく、いやらしい格好であった。
今日子は小柄な女だ。身長は150センチくらいしかない。かくいう私も小柄で、165センチくらいだ。だから私と今日子はいつも「健司にはいっぱいカルシウムをとらせて大きくしよう」といっていた。
そして、今日子は特別に美人ということはない。人並みの顔だ。ただ、子供のような童顔で雪のようなもち肌の為、実際の年齢、31才よりも5つくらい若く見られる。本当にごく普通の奥さんだった。それなのに、今、私の目に映る私の妻は、はしたなかった。
”大山さんの奥さんはみんなのオナペット・・・身長150センチのスリーサイズは・・・バスト90センチ・・・ウエスト65センチ・・・ヒップは・・・95センチのムチムチ奥さんだ、ヒヒッ、子供のようなかわいい顔して、高橋のオナペットにされているのも知らないでニコニコと視姦されてるぞ・・・”
主人の私が、なぜだか知らないが、他人事のように、そう心の中でつぶやいていた。そして、私はその場から動けなくなってしまったのだ。
高橋の視姦は今日子が対面に戻ってくるまでそのヒップに釘付けであった。そして、打ち合わせが終わるまで今日子は高橋に目でファックされ続けたのだ・・・
その夜、私の今日子への性欲は、過去最高のものだった。いやらしく、そのムチムチな乳と尻肉をファックしてみたい気持ちで一杯だった。しかし、元々、私達の夜の営みのスケールはごく標準で、ノーマルなものであった為、私の姓に対するスタイルを変えることを今日子に見られることへの恥ずかしさから、結局、いつも通りのコースを辿った。
“ムチムチ奥さん!町中のみんなにオナペットにされてるよ、奥さんが商店街を歩くたびに店のおっさん達が振り返り、そのはしたない95センチのヒップを見て「なめやがってあの尻、ピチピチのホットパンツはいて、完全に挑発してやがる。大山のとこの息子の巨尻妻だぜ!子供みたいな顔して乳と尻ブルンブルンさせて歩いてやがる!」って言ってたぞ!この間も八百屋の親父が、奥さんが前かがみになった瞬間、強烈に突き出た巨尻を後ろからこっそり写真に収めていたぜ!”
心の中でそう叫びながら、三こすり半で射精した自分の不甲斐なさを恨みながら、昨日は眠った。
「あの、奥さんはー?」
高橋の催促に私は現実に引き戻された。それと同時に嫉妬心と、昨日の集会所での異様な興奮が蘇ってくる。
「あのっ、どちら様でしょうか?」
自分には分かりきった返事をしていた。
「高橋ですけど」
なぜか昨日のような低い物腰ではなく、邪魔くさそうな雰囲気が高橋の声にはあった。



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[582] 紐<3> 投稿者:美影 了 投稿日:2002/07/03(Wed) 22:44

【スケッチブック】その2
裸の絵は他にも何枚かあって、胸やお尻だけではなく、恥毛までを露わにしているものも
あった。
すべて見終わり、深い呼吸をしながらそのまま大の字に寝そべった。

これは、一体なんだろう。だれがいったいこんなものを?
考えられるのは、今、貴子が絵のモデルかなにかの仕事をしていて、その作品を私に贈り
つけてきたということである。差出人の名前がなかったが、それはそそっかしい貴子のや
りそうなことだった。この前の電話の時、言いにくそうにしていたのは、このことだった
のか。自分の愛する人間が人前で肌をさらすという事実は確かにショックなことだが、そ
れならそれでしようがない。立派な仕事だ。そう考えると少し希望がわいた。
「修ちゃん、あれ見てくれた?びっくりしたでしょ」
そう言って、元気に電話してくる貴子を思い浮かべていた。
しかし、この淡い期待がものの見事に裏切られるのに時間はかからなかった。

起き上がり、スケッチブックを片付けようと、最後のページをめくった瞬間だった。
自分の目を疑うというのは、こういう時のことをいうのだろう。

一糸まとわぬ貴子の姿があった。
今度は、絵でない。
写真だった。裏表紙に貼り付けられていた。
足をMの字に大きく広げていた。いや、
広げられていた・・・・・。
男がいた。
男が後ろから貴子を抱えあげるようにし、両腕を膝の下に通して、丁度子供におしっこを
させる様なポーズをとっていた。男の両手がMの字の最深部まで伸びて、小陰唇をかき広
げ、その奥にある肉洞の赤々とした粘膜をさらけ出していた。
堅く尖ったクリトリス、さらにはお尻の窄まりまでもが丸見えだった。
貴子の表情がまた異常だった。
目が空ろで、眉間に皺が刻まれていた。
口は僅かに開かれ、唇の周りが濡れているように光っていた。
乳暈が収縮し、乳首が堅くしこっているように見えた。
血が逆流しそうな気がした。
しかし、そのポーズ以上に私を震撼させたのは、写真の枠外に書かれた数行の走り書きだ
った。
見覚えのある字が並んでいた。
間違いない、貴子の字だった。

「先生、昨日はどうもありがとう。あれから撮った一枚です。哲夫はこれがいいって。先
生はどう思う?
で、この後、哲夫すごかったんです。あたしもうこわれるかと思っちゃいました。
でもほんとはね、とってもよかった・・・。フフッ」

こうして、私の長い長い妻物語が、
始まった。
− つづく −



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[581] リフォーム14 投稿者:とかげ 投稿日:2002/07/03(Wed) 02:48

金曜日、今日は午後から出社した。
明日から休日でも有るし、ついでに休んでしまおうと午前中は例によって車でブラブラしていたのだが、昨日の事が頭に残りどうにも気持ちが重くなってしまうため、踏ん切りをつける意味もあり出社した。

昨日帰宅後、妻から週末の予定を聞かされた。アメリカ人と結婚して渡米していた友人が五年ぶりに日本に帰ってくるので、会いに行くつもりでいる、ひょっとすると土日と彼女の滞在しているホテルで過ごすかもしれない。
こんなウソを今更信じれるはずも無かったが、黙って聞いた。たとえ、どんなショックを私が受けようとも本当の事を話してほしかったが、そこまで度胸は無いようである。
子供達はやはり、妹夫婦に預けて泊まりでキャンプに行かすという事だった。一歳の優人まで預けるのはとちょっと大変じゃないかと諌めてみたが、上が大きいから面倒も見れるし心配無いそうだ。
私にはゴルフにでも行ってこいだの競馬に行ったらだの、一緒にキャンプへ行ったらだの、聞いているだけでムカツク事をのうのうと喋る。流石にいい加減にしろと声を荒げてしまった。

時計の針が五時半を指した。事務の女性陣はそそくさと帰り支度を始めている。
一週間、丸まる休んでしまった分、流石に今日は残業になりそうだった。
「無理しないで来週やれば良いじゃないですか。」何度も色々な同僚達に声を掛けられたがそうもいかなかった。
「腹減ったな・・・。」時計を見ると七時を過ぎていた。
残業をしながらも明日からの妻の事が気になって、なかなか集中できなかった。
それほど仕事もはかどらずマイカーで帰路に着いた。

「金曜日は出勤する日だったよな・・・確か主人と入れ替わりで子供を預けて出掛けると言っていたな・・・と、すると今ぐらいか・・・。」車の時計をチラッと見た。
ケータイを手にすると自宅へコールした。
「週明けに大事な会議があるので、今日は残業でかなり遅くなりそうだ。食事はして来るから・・・。」妻は、はい、と言っただけだった。まるで無関心のような返事に怒りのようなものが込み上げてくる。
「オレはこれからお前の妹に会いに行って来る。たっぷり吸い取ってもらうから・・・ざまあ見ろ・・・。」と心の中で悪態をついた。

待合室に入って十五分、客が出て来る気配がした。「ありがとうね!また来てくださいね。」
間違いなく淳子の声だ。
待合室の前を横切り、若い学生のような男が出て行った。
今日は八人ほど入店している女性がいたが、運悪く百合江こと淳子だけが接客中に成っていた。
先日と同じ若い金髪の黒服が受付から「百合江さん、こないだの人、待ってますよ。すぐ、行けますか?」と、奥に声をかけた。「こないだの・・・て、うそ〜!うん五分待って。」淳子の声が聞えた、どうやら私が来ている事が判ったようだった。
その時、受付の電話が鳴った。「ありがとうございます、しろ〜と奥様です。」
「あ、は・・・はい。ええ、出てます。これからですか?どれぐらいで・・・?前まで来てるんですか。はい、わかりました。すぐ支度をさせます。」若い黒服は慌てたような電話の応対を済ますと、受付から奥へ姿を消した。




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[580] アルバイト4 投稿者:凛 投稿日:2002/07/02(Tue) 14:47

さっきまでトイレの個室で他の男に中出しされた妻が目の前に居る。
私は不思議と怒るという感情はなく、さっきの行為をもっと見たいそんな欲望だけが湧き上がっていた。
多分それは赤のキャミソールから覗く胸の谷間や、太ももから除き見える黒の下着・・妻の色気に負けて妻をメスとして見ていたからかもしれない。

「はじめまして、カオルです。」
「あ、ども。田中です。」
妻から名刺をもらいお互いにお辞儀する。なんとも変な感じだ。A氏が妻を見て話し始める。
「ね、カオルちゃんって可愛いでしょ!」
「ところでカオルちゃん、さっきずいぶんトイレ長かったね・・何してたの?」
「え、トイレですか・・」
明らかに妻は動揺している。まさか私がドア越しにその行為の一部始終を聞いているとは夢にも思うまい。
「お客さんがだいぶ酔っていて、背中をさすってたんですよ」
「本当に〜?」
「田中さんの前だからって遠慮することないって!」
そう言うなりグラスに注いだウイスキーの原液をA氏は口に含むと妻の髪をつかみ上を向かせてキスをし口移しに飲ませている。突然のことに妻は体を引き離そうとしたが、A氏が妻の太ももを割ってパンティーの中に指を滑る込ませるとその動きは止まった。
「ゲホツ。・・・ハア、ハア」
唇が離れた瞬間咳き込んだ妻は一気飲みの辛さの喘ぎなのか、敏感なところをいじられている喘ぎなのか、肩で息をしている。
「ほら、田中さんの方をちゃんと見ろよ!」
視線を落している妻の顔を私の方へ向けさせた。妻は涙目になっていたが、その表情は今まで私が見たこと無いほどの色っぽい表情であった。私は今までに無いくらい自分が勃起しているのがわかった。

妻は今夫の前で辱めを受けている。私はそのことに以上に興奮している。私は妻の痴態をもっと見たいと思った。
「Aさんはカオルさんと・・その・・SEXはしたんですか?」
「僕ですか?したっけ、カオル?」
「・・・ないです」
妻は消え入りそうな声で何かを呟いた。
「え?聞こえないよ?」
A氏は妻のパンティーを剥ぎ取るとキャミソールを腰までまくり指を2本入れ始めた。
「ああ・・・してません」
「嘘?なんで嘘付くかな?」
指をサッと抜いたA氏は妻のクリトリスをつまみ上げた。
「ひぃ!」妻は声にならない声を上げている。
「田中さん、カオルマゾなんですよ。殴られたりすると気持ち良い変態女なんですよ。」
「ちゃんと聞かれたことに答えろよ!」
妻はウイスキーのボトルを咥えさせられラッパのみさせられている。
「俺たちやってるかって聞いてるんだけど?」
「・・・はい。してます。」
「ちゃんと答えられるじゃないか」
妻はウイスキーが効いているのか、体の力が抜け快感に身をゆだねている。妻のオマンコにはA氏の指が3本入ってその速さを増している。
「・・・気持ちいい」
すでに店の客全部が私たちのボックスへ集まり妻の痴態を見ている。一番の後ろではビデオカメラを廻しているやつもいた。
「美幸、気持ちいいよ」
酔っているせいなのか妻が自分の本名を口走り始めた。
「へ〜。カオルちゃん本名美幸って言うんだ!」
「ほら!美幸。気持ちいいか?」
A氏の指が一段と速さを増し、Gスポットとクリトリスを確実に擦り上げている。店内は妻の喘ぎ声と男たちの唾を飲む音だけが聞こえる異様な雰囲気となった。
「・・・あなた・・ごめん・・な・・さい」
襲い掛かる快楽のなか妻は夫である私に謝った。
「おい、こいつ旦那のこと気にしてるぜ!」
A氏はギャラリーに大きな声で知らせた。全員がドッと笑ったが私だけは妻がこのときすごく愛しく感じた。
既に妻のオマンコはお漏らししたかと思うほどの愛液を噴いておりA氏の手首まで濡れている感じようだった。
「いき・・そう」
「ほら、皆が見てる前で行くんだよ!」
A氏の指が乱暴に妻の股間を突いている。その荒々しさと比例して妻の喘ぎ声も大きくなっている。
「ああああ」
妻が今まで聞いたことのない喘ぎ声を発したかと思うと潮を噴いて絶頂を迎え、そのまま気絶したのか動かなくなってしまった。

「今日はスイマセンでした。なんか僕だけ盛り上がっちゃって・・」
絶頂を迎えた妻はアルコールの飲みすぎで店の奥に運ばれて寝ている。アレだけいたギャラリーも妻が居なくなると一様に家路についた。
「今度はキチンとやれるように段取りしますから」
「ああ、私のことは気にしないで」
「ところでカオルさんていつもあんな感じでここ勤めているの?」
「そうですね、だいたいあんな感じですよ。私の他にも2人居るみたいですけど・・」
「・・・そうなんですか」
「あの手の女って一度堕ちると際限ないですからね」
その日はそれでA氏とは別れた。別れぎは近々輪姦プレイをやるそうなのでやるときはメールをくれる約束をして別れた。

その日の夜12時に帰宅したが妻は次の日の朝まで帰ってこなかった。私は妻の痴態を何度も思い出しオナニーを3回もしてしまった。



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[579] アルバイト3 投稿者:凛 投稿日:2002/07/02(Tue) 09:50

「さあ、着きましたよ。」
A氏は私の複雑な心境などお構い無に慣れた手つきでドアを開ける。ドアに上についている呼び鈴がカランカランと店内に来客を告げた。
出迎えには妻と同年代くらいの女性がやってきた。写真で見たことがある。多分妻にバイトを頼んだチーママの貴子だろう。
入り口から店内へと入った時に私は店内全体をサッと見渡した。そこには妻らしき姿は無かった。ホットしたのと同時に妻はどこに行ったのかという疑問が残っていた。

私たちは入り口に近いボックスに通された。店内は思ったよりも広く、全体的に照明が落されていて客は私たちのほかに2組入っているようだ。
「お連れさん、誰かを探してるんですか?」
水割りを作りながら私たちの席に付いたチカという20代前半の女の子が聞いてきた。
さっきからきょろきょろと店内を見ている私がよほど挙動不審に見えたのであろう・・・
そんな私にA氏がスッと立ち上がり店内を見渡しながら行った。
「カオルちゃん探してるんですよね。カオルちゃんは・・・あれ?居ないな・・・」
「ね、チカちゃん。今日カオルちゃん出てるよね。」
「カオルですか?」
チカは軽蔑の笑みを浮かべながらトイレの方を指差した。
「ほんと良くやるよね・・あのオバサン。」
私は何を話しているのかわからずキョトンとしているとA氏がトイレの中で何が行われているのか教えてもいいがトイレの前に立ってみてはと促された。釈然としないが部屋の奥にあるトイレの方へ歩いていった。

トイレのドアを開けると洗面所があり、さらに奥がトイレという造りになっていた。
私はとりあえず洗面所の前に立ち、ドアを閉めた。すると奥からは女性のくぐもった声と男性の声が聞こえてきた。
「ん・・・ぐっ・・・ああ・・・」
「カオル・・・どこが気持ちいい?奥か?」
「奥・・奥がすごくいい」
ヌチャヌチャと粘膜と粘膜が愛液でこすれ混ざるような音がリズミカルに聞こえてくる。
私はドアに耳をつけ更に聞こうとした。
猥雑な音は更にリズムを早め、その音はパンパンと肉と肉がぶつかる音に変わっていった。
「あ・・ああ・・・気持ちいい」
「カオルも・・・いい」
「俺がすきなのか?Hがすきなのか?」
「どっちも・・大好き・・・ああ」
「いきそうだよ・・カオル。中に出すぞ」
「中は・・だ・・め」
「お前のような淫乱女は中出しだ」
「ああ・・」
「う・・・あ・・・あああ」
「いく・・いっちゃう・・ああ」
カオルは既に言葉になっていないようだ。やがてトイレの中は静寂に包まれ、その行為が終了したことを私に知らせた。ズボンをあげる音が聞こえてきたので私は急いでトイレを出てイスに戻った。

「どうでした?やってたでしょ」
A氏はニヤニヤ笑いながら話しかけてきた。
「トイレでやってるんですね。正直びっくりしましたよ。」
「でも、興奮したでしょ?」
「ええ、まあ」
妻とのSEXを一ヶ月以上もしておらず禁欲生活を続けている私には十分すぎる刺激であった。
「カオルちゃん、出てきますよ、ほら」
先程のトイレから男性が出てきた。
「カオルちゃん、呼びますね。チカちゃん、いいかな?呼んできて。」
「え〜、若い私よりヤリマン30女の方がいいんだ・・わかりましたよ。」
「そんな怒んないで。今度ゆっくりね。」
「は〜い」
チカは少し怒った顔をしたが、すぐにトイレに向かって歩いていった。トイレのドアを開けようとした瞬間カオルが出てきて耳打ちしている。
チカは手を振りながら先程トイレから出てきた男性グループの方へ歩いていった、と同時にカオルがこちらの席に歩いてきた。カオルが私たちの前に立ったらしい。ザーメンのにおいが少し残っていた。
「こんばんは。カオルです。」
私は顔を上げられず下を見ていたが聞き覚えのあるその声に思わず顔を上げた。
ニコッと笑い目の前に立ったカオルは、赤い丈の短いキャミソールを着た私の妻美幸以外の何者でもなかった。



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