BBS2 2002/06 過去ログ


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[578] アルバイト2 投稿者:凛 投稿日:2002/06/29(Sat) 10:43

妻のアルバイトは約束の1ヶ月経った今でも続いている。最初の頃は週1だったのが今では週に2回は行っている。
「なあ、まだアルバイト続けるのか?」
私は妻を誘惑されはしないかと気が気でない。
「う〜ん、もう少しで新しい子入るみたいだから、それまでね」
「でも、この間もそんなこと行ってなかったっけ?」
「そう?ひょとして妬いてるの?なら嬉しいけど。」
「お前が口説かれてないかと思って心配なんだよ。」
バイトに行ってから妻は一段と綺麗に艶っぽくなった。口説ける様な気にさせる危うさも持っている。
「大丈夫だって・・常連さんはついたけどね。」
いたずらっぽく笑うと妻は出勤前のシャワーをしに部屋を出た。

妻がバイトに行ってるスナックの名前は「ブルー・ヘブン」といって6階建ての3階に入っている。妻が心配になってビルの前までは行ったがさすがに店には入る勇気がない。しかし、妻がどんな感じで仕事をしているのか気になってしょうがない。
シャワーから出てきた妻に思い切って聞いてみた。
「今度店に遊びに行っていいかな・・?」
濡れた髪をタオルでふき取りながら
「え?絶対ダメ!・・恥かしいから絶対にダメだよ!」
妻は激しく拒絶した。それ以来妻に店に遊びに行くとは一言も言えなくなった。

シャワーを終え妻は着替えを始めている。貴子さんが今では衣装を貸してくれてるらしく家からスーツというのはほとんどなくなった。
最近子供ができないことでけんかすることもあったが、アルバイトを始めてからは今まで以上に明るく元気になり子供の話題もしなくなった。綺麗になって生活に張りが出てきたのは歓迎するが、ひとつだけ気になることが出てきた。
それは私とのSEXを拒むようになってきたのだ。仕事が夜遅いのもあるかもしれないが、もう1ヶ月も妻を抱いていない。

そんな疑念を抱いている時、取引先のA氏の接待を受けることになった。3次会からは私とA氏だけになり彼の行きつけの店に行くことになった。
「すごい好い店知ってるんですよ。」
ニヤニヤしながらA氏は続けた。
「そのお店にカオルって子いるんですけど、すごい淫乱で・・やれますよ」
「え?本当ですか?」
「興味あるでしょ?」
A氏は歩きながらなおも続ける。
「僕前から常連なんですけど、カオルちゃん最近入った子なんですよ。」
「そこの店、昔から公衆便所みたい女が一人いてみんなのおもちゃにされているんですよ。で、前の子がやめちゃってカオルちゃんが新しく入ったって訳ですよ。」
世の中には信じられない世界があるものだ・・女性を捕まえて公衆便所とは。しかし私は少なからず興奮を覚えた。
「あ、もちろん飲み代だけで、カオルちゃんとはただですよ。何しろ公衆便所なんで。ね、面白いでしょ」
「でも、そもカオルさんて自分から誘ってるの?」
「いいや、違うみたいですよ。みんなが公衆便所だと思ってるのも知らないみたいで・・一生懸命他の男にやられたの隠してますよ。付き合ってると勘違いしてるかもしれませんね」
「さ、行きましょうよ・・タクシー拾いますね。」
A氏はさっと右手を上げるとタクシーを止め、私が先に載るように促した。タクシーの後部座席に体を沈めるとA氏が運転手に行き先を告げた。
「本町○○ビルの「ブルー・ヘブン」ね」
私は耳を疑った・・妻のアルバイト先ではないか。
まさか・・最近はいったカオルというのはもしかして・・そんな疑念が私の中に巻き起こった。心臓の鼓動が早くなり軽い眩暈を覚えながらも私とA氏を乗せてタクシーは目的地へと向かった。



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[577] アルバイト 投稿者:凛 投稿日:2002/06/29(Sat) 09:45

「貴子って覚えてる?」
妻は仕事で遅く帰宅した私に遅めの夕食を出しながら話した。
「ん?高校の同級生の?」
「そう、結婚式も来てくれたんだけどわかんないかなぁ?」
私は名前は記憶にある程度の妻の友達の一人だ。
「結婚式って5年前か・・それだけだったら判らないよ。で、その貴子さんがどうしたの?」
「貴子、今お店やってるんだけど手伝ってくれないかって?」
「アルバイト?」
話を聞くと彼女は市内でスナックのチーママをやっているらしく、女の子が急に辞めたので周1程度でいいから手伝って欲しいという事だ。
「ね、いいでしょ?アルバイト代も出るって言うし・・貴子の頼みだもん。お願い!」
妻はあどけない笑顔で私に向かい両手を併せ拝むポーズをする。
「その店大丈夫なのか?その・・変なことする店とか」
「大丈夫よ!貴子がやってるお店だもの、それに私カウンターでお話するだけでいいんだって。」
「カウンターか・・それなら美幸にも勤まるかもな。でも、変なことになったらすぐ貴子さんに言うんだぞ。」
「分かってるって!」
「でもお前みたいな人妻が行っても大丈夫なのか?チーママと同い年なんだぜ?」
「ひどーい、コレでもまだ33ですよーだ!」
妻は久しぶりの仕事に出れるせいなのか、今日はだいぶテンションが高い。怒ったフリの顔はとても33歳には見えない。どう見ても20代半ばといった感じだ。

美幸はショートカットが似合うかわいい感じの妻だ。身長は150センチしかないがバストは90センチとアンバランスな感じがまた欲情を誘う。街では未だによくナンパをされるそうだ。結婚前は不倫をしていたとの噂も聞いたこともあるが妻の結婚前の異性関係は私から一度も聞いたことがない。興味はあるのだがなかなか聞けないのも私が優柔不断な性格であるからだろう。

妻は紺のスーツに袖を通し鏡に向かっている。
「お前、リクルートスーツみたいだな。」
私は妻の久しぶりのスーツ姿に妙な色気を感じたのを隠そうと笑いながら話した。
「ひっどーい!・・でも、そんな感じも。変かな?」
後姿をチェックしたりフラウスを直したりしながら妻も笑っている。
「ま、いいか。私どうせカウンターだし。あんまり目立つとみんな口説きに来るからね」
「お店終わるの12時だから先に寝てていいよ。」
「じゃあ、行ってくるね。」
玄関先で妻と見送るキスをした。久しぶりにつけた香水が思わず妻を押し倒したくなるほどの欲情を引き起こさせた。
ふと私は(あいつ、絶対くどかれるよな〜、大丈夫かな)そんな不安と同時に、口説かれたときの妻を想像してペニスが勃起しているのに気付いた。


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[575] 紐<2> 投稿者:美影 了 投稿日:2002/06/29(Sat) 00:00

【スケッチブック】その1
駅からの帰り道、歩きながら何度も深いため息をついた。この一週間全く仕事に身が入ら
なかった。あれから貴子の友人、知人に片っ端から連絡したが、誰一人彼女の居所を知る
ものはいなかった。貴子の両親は早くに他界し、兄弟もいなかったから、唯一の身寄りで
ある母方の叔母の家へも連絡してみたが、ここでも貴子の居所は掴めなかった。万策は尽
きていた。自分と貴子との関わりはもう途絶えてしまった。彼女を探し出すのはもう無理
なのか。だが諦めるわけにはいかなかった。何とかもう一度貴子に会いたい。会って、で
きるならもう一度やり直したいと伝えよう。今苦しいのなら俺がお前を守ってやる。今度
こそ俺がお前を幸せにしてやる。これだけはなんとしても成し遂げなければならない。

そんなことを考えながらマンションに着き、いつものようにエントランスにある郵便受け
に夕刊を取りにいった。と、うちの郵便受けに大きめの封筒が突っ込まれていたのが見え
た。
「なんだろう?」
取り出し、差出人を確認したが、何も書いていなかった。
部屋に帰り、いぶかしく思いながら封を切ると、中からB4サイズのスケッチブックが
出てきた。
「なんだいこりゃ」
オレンジ色のきれいな表紙で「S.Y」の文字がデザインされていた。何気なく表紙を開
けて、息を呑んだ。

そこに貴子がいた。
顔を少し右側にかしげてこちらを見て笑っていた。鉛筆で描かれたデッサン画だった。そ
れもかなりの腕前だ。これは本格的に美術の勉強をした人間の描いたものだろう。いやそ
れどころか、きっとこれでメシを食っている人間の手によるものに違いない。左のこめか
みのホクロがまぎれもなくそれが貴子であることを物語っていた。
ページをめくる。
2枚目は全身をスケッチしたものだった。椅子に座り、両手を軽く頭の上に乗せ、手首の
ところで交差させていた。上はタンクトップ、下はデニム地のパンツだろう。足を組んで
いた。私はとにかくわけがわからず、ただ無心にページをめくっていった。次から次へと
見事なタッチで描かれたその絵は、貴子の魅力を存分に表現していた。まるで女優の写真
集をみるようだった。
ただ、ページが進むにつれ、私は少しずつ不安を感じはじめていた。突然あられもない姿
の貴子が飛び出す予感がした。だんだんと心臓が高鳴り始めた。ページをめくる手の動き
が緩慢になってきた。そしてその不安は的中した。
からだの一部、手だけ、足だけ、眼だけ、耳だけの絵が何枚か続いた後だった。お腹から
上、上半身を描いた絵があった。両の乳房が完全に露出していた。その小さめの乳首は間
違いなく貴子のものだった。かるく右手があがり耳のピアスをさわっていた。顔を少しう
つむき加減にし、上目使いにこちらを見ていた。見知らぬ人が見たら相当小悪魔な女に見
えるだろう。
次の絵は、後ろ向きに立つ貴子の全身を描いたもので、顔を横に向け右手を腰のあたりに
あてていた。細身の体の割に少し大きめのお尻が量感たっぷりに描かれていた。私が何度
も組し抱いた尻だった。
5年の間、褥を共にした女の裸が、見知らぬ誰かの手によって克明に描かれていた。
私は次第に呼吸が困難になり、肩で息をし始めていた。

そして最後に、衝撃的な一枚が私を待ち受けていたのだった。 −つづくー



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[574] 友達13 投稿者:悦 投稿日:2002/06/27(Thu) 23:12

まあ〜
今年は、いろいろあるもので・・・
昨年夏の妻レイプ以降、私には触らせようともしない妻が、
一つのきっかけで、ここまで崩れてしまうとは・・・・

人間関係を整理してみると・・・
私に内緒で妻を誘い、抱き、コンパニオンの仕事までさせている裕一
ただし、コンパニオンの仕事を紹介しただけだと思うが、
どういう経緯でそうなったのかがイマイチ不明

酔った勢いで妻を抱いた事で興奮し、またチャンスを狙っている友人
たぶん、そう機会はないはず・・・・

そして、今回、ちょっと驚いた、ネット上の飲み仲間
私の妻だと知らないし言えないから、ちょっと怖い。

最初は、裕一と妻の関係が面白いと思っていたが、
意外にも、最後のネット上の友達(ハンドル名:けい)
この男の存在が一番、面白くなってきた。
危険と隣り合わせ・・・が良いのか・・・

妻にも私のも秘密がいっぱい・・・

ここまでが、直近の状況
これから先、決まっているのは、
友人達とののみかが7月
裕一ファミリーとのキャンプが夏休み

けい達とは、月1くらいで飲んでるので、
妻と鉢合わせしないように気をつけねば・・・

では、しばらくお待ちください。


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[572] リフォーム13 投稿者:とかげ 投稿日:2002/06/27(Thu) 05:05

木曜日、今日はレンタカーは借りずに埋立地の海岸線に車を止めた。
日にちがハッキリした以上、自宅を監視しても意味は無い。仕事に戻っても良かったのだが、とてもその気には成れなかった。

この週末、妻は妹夫婦に三人の子供を預ける約束をしていた、私はその事を何も聞かされてはいない、どんな口実で家を抜け出すつもりなのだろうか、人事のようにぼんやり海を見ながら考えていた。
それにしても昨夜の淳子との偶然の出会いは幸運にもさまざまな事を教えてくれた、危ない思いをしてまで家を抜け出してよかった。帰宅したのは朝の五時、危うく家族の起床前に帰りつけた。リビングのソファに何時もの様に横になった瞬間、優人の泣き声とそれをあやす妻の眠そうな声が寝室から漏れた。

淳子は週三回、月水金にあの店に入っているらしい。旦那の北さんにはスナックでバイトしていると言っている様だ。本心かお愛想なのかは良く判らないが「お義兄さん、又来てね。」と、誘われた。一夜にして淳子に対する欲求が増大していた、昨夜のプレイは我を忘れそうなぐらい強烈で・・・出来たら口だけではなく抱いてみたかった。明日もう一度“しろ〜と奥様”へ行ってみようとかと、思っているのだが。あそこでは本番は無理だろうし、義妹は私の誘いを受け容れてくれるだろうか?
ケータイで義妹に電話を掛けてみようかと、さっきから思っているのだが義妹のケータイ番号を見詰めながら、どうしても発信ボタンが押せないでいる。
二時間ぐらい呼び出したり消してみたりを繰り返していた。なんだか、独身時代を思い出すような、ほろ苦い気持ちが胸に湧き出してくる。
思えば妻と結婚してから十八年、他の女との関係は一度も無かった。風俗店に行ったことも無く、昨夜の義妹との出来事は二十年以上遠ざかっていた、妻以外の女性に対する想いを呼び起こしてしまった。いけない事とは判っていても義妹に対する想いをうち消す事が出来なくなってしまった。

妻の置かれた危うい状況が、義妹に対する感情を殊更掻き立てているようだった。
最近では考えられないほど性に対する欲求を募らせている。月曜からの四日間、車中で私の股間はありとあらゆる妄想にずっと熱を帯びた状態が続いている。

時間は三時を過ぎ、目の前の海岸の防波堤の上には近くの高校生が学校を終え、ぱらぱらと姿を現している。さっきまで静かで時間が止まったように見えていた海岸がざわざわと騒がしくなって行くのを感じた。
カップルの高校生が手を繋いで煙石に腰掛けて、何やら囁き合っている、時折、男の子の顔が女の子の肩の上に乗っかって顔に近づくと、何か言葉を発しながら女の子は頭を反対方向に逃がす。そんなやり取りが幾度と無く繰り返され最後には男の子を受け容れた。ごく軽い接吻だったがその瞬間、繋いだ手と手にぎゅっと力を込めているのが判った。
初初しい光景に思わず微笑んでしまった。
私達夫婦にもあんな時が有った、どうして今のように成ってしまったのか?
夫に愛想を尽かし夫の友人との不倫を待ちわびる妻、その妻の行為に対して怒るどころか性的興奮を高められ妻の妹に欲求をぶつけようとする夫。
目の前の可愛いカップルもいずれは私達のような気持ちを抱くようになるのかもしれない。
ただ、私は妻を愛せなくなった訳ではない。狂おしくなるほど妻を愛しているし義妹に対する気持ちも妻の妹であるからこそこんなにも強く私の胸を締め付けてくるのだ。

再びケータイを取り出すと“じゅんちゃん”と、登録された淳子のケータイ番号を呼び出した。
発信するか・・・しないか・・・。淳ちゃんに何て切り出そうか・・・と、今日何度悩んだか判らない逡巡を繰り返した。
その時、唐突に手にしたケータイが着信を知らせるGREEN・DAYのBASKET・CASEを奏で始めた。
ディスプレイには“権藤辰也”と、有った。



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[571] リフォーム12 投稿者:とかげ 投稿日:2002/06/27(Thu) 02:55

白いシーツの掛かったフロアソファと30センチ角くらいのテーブル、黒いサイドボードが置いて有るだけの一畳ばかりの狭い空間。
薄暗い照明はボーとあたりを辛うじて照らしているに過ぎない。テーブルに置かれているランプ型の卓上蛍光灯のスイッチをベージュのエナメルが塗られた指が捻った。
「ビックリしちゃった・・・。」
二人の回りだけが、ポッと明るくなった。
「俺もだよ、もちろん・・・。」
「よく、来るの・・・こんな所。」
「いや、今日が始めてなんだ。」
「何か有ったの?」
「え、何故?」
「だって、こんな時間に一人で来たんでしょ。いつも来てる人なら兎も角、始めての人が何も無いのにあんまり来たりしないよ。」
それには答えずに煙草を咥えると、馴れた手つきでライターの火が灯された。
大きく煙を吐き出すと。
「淳ちゃんこそ、なんでこんな所で働いてるんだ?北さんは知ってるの?」
淳子も煙草に火をつけると。
「余計なお世話!お姉ちゃんだって知らないんでしょ。どうせ!」
なるほどと、思った。キャンピングカーが買える訳だ。
「黙っててくれよ、俺も余計なことは言わないからさ。」
「判ってるわよ、お姉ちゃん可愛そうで喋れないよ、こんな事。それより、知られたく無いなら、どうして私を指名したの・・・?」
「え、ああ・・・淳ちゃんしか空いてなかったんだ。」
「あ、それだけなんだ・・・ちょっとがっかりだな。でも、たまたまなのよお客が今、帰ったばっかだから。淳子これでも指名多いんだからね。」
「ごめん、ごめん。そんなつもりで言ったんじゃ無いんだ。照れ隠しって奴かな。淳ちゃんが空いててくれて良かったと思ったよ。マジで。」
「そ!ありがと、ま・当然だけど。」
指名が多いのは当たり前だと思った。ピンクミニのワンピースで包まれた姿態はグラマーではないがきっちり肉は付いており、バランスが良い。姉と比べるとスタイルとボリュームの点ではかなわないものの、若々しさでは勝っている。姉がむっちりだとすれば妹はこりこりと表現すれば良いだろうか。顔も母親似の姉とは違い、父親似の妹はそれほど美人ではないかも知れないがやんちゃそうで男心をくすぐる魅力がある。

「どうするの?もう時間あんまり無いよ。」
「あ、ああ」
「出したいなら、出してあげるよ。商売だから気にしなくて良いよ!」
「・・・」
「寝て!」
フロアソファに仰向けで横になった。
淳子はワンピースを頭から脱ぎ捨てて、私のジーンズのファスナーに指をかけた。

親指と人差し指,中指の3本でリズミカルに扱かれる。
ゆらゆら扱いながら舌先で時折、亀頭の先に触れてくる。
義妹との背徳的な行為が興奮を高める。
「お姉ちゃんに殺されるかもね?」と、言うと悪戯っぽい笑顔で私の顔を上から覗き込む。
「俺も、北さんに殺されるな。」
「一緒に死のうか・・・じょーだんよ!」
と、言うとその口で一物を一気に吸い込んだ。根元まで飲み込んで舌で胴体をしゃぶりたててくる。先端は喉の奥まで吸い込まれてキューと締め付けられる。
「アッ、じゅ・・・淳ちゃん、だめだイッちまう。」
上体を起こそうとする私を両手で押し倒すと、頬を窄めて更に烈しく吸いたてる。
唾液が口の端から大量に流れ出て恥毛をベトベトに濡らし尻の下のシーツに大きな染みを作る。
生まれて始めてのバキュームフェラにひとたまりも無かった。
淳子の喉奥で精が弾けた。ザーメンの噴出を受けながらも、おちょぼ口はこれでもかと、言わんばかりに勃起を吸いたてる、勃起で無くなるまで口激は延々と繰り返され、しな垂れて親指ほどに縮こまってようやく淳子の口から開放された。

ザーメンが付着した口元でくすくす笑いながら私の股間をティッシュで掃除している。
「何だよ・・・?」
ミニスカートから露出している腿を軽くぶった。
「だって、お義兄さん女みたいな声出すんだもん。」
「うるせえ!」
思っても見なかった強烈な義妹の性技に、あっという間に絶頂に追いやられた。おそらく一分も掛からなかっただろう。
果てる時、不覚にも女のような絶頂を告げる声を上げてしまった。声は、口撃がやむまで絶息のようにヒーヒーと発せられた。人生最良の射精だったかもしれない。

掃除を終えると淳子はキスをせがんだ、彼女の口腔内は生臭い己の香りで満ちていた。
「そんなに、よかった?」
「うん、最高だったよ。あんなフェラチオは生まれて始めてだ。」
「ふふ・・・お姉ちゃんより、私の方が上手だった?」
「ああ、問題にならないよ。洋子のフェラなんて子供の遊びだ。」
「やだ〜言ってやろ〜。それでも出しちゃうくせに。」
「そりゃね・・・でも、ホント凄いよな。あんな根元まで咥え込むんだから。」
「あ、あれ・・・うん、凄く息が苦しいのよ。」
「旦那にもするの?」
「え、うん。たまにね。でも根元までは無理かな。お義兄さんのは楽だけど。」
「・・・」
「あっ、ごめんね。でも、大丈夫。三人も子供作れるんだし・・・。」
「気にしてないよ。自分でも知ってることだから。」
「そんな事無いってお義兄さん普通よ。・・・変なこと言ったお詫びに、土日はちゃんと子供達の面倒見るからね。お姉ちゃんとゆっくりして来て。ご主人の面倒から小達の面倒まで・・・お姉ちゃんに養育費貰わなきゃね・・・ふふふ・・・。」



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[570] 紐<1> 投稿者:美影 了 投稿日:2002/06/27(Thu) 00:37

− 苦悩と快楽は、互いに捩れ合いながら1本の紐と化し、男をがんじがらめにしていた。
もがけばもがくほど紐はその身体に食い込んでいく。悲涙と歓喜に彩られた阿修羅のごときそ
の顔は、さらなる刺激を求めて虚空をさ迷っていた。−−

【 電話 】
ひどい目覚めだった。悪い夢を見ていたような気がする。内容はよく覚えていない。不快な
気分だけが残っていた。日曜日だった。もう陽は高い。外で子供の遊ぶ声がした。ゴールデン
ウイーク明けに本番を迎えたコンピュータシステムが大きくトラブって、日々対応に追われて
いた。ここへきてようやく落ち着きをみせ、その日はおよそ一ヶ月ぶりの休日だった。

腹も減ってきたし、そろそろ起きようかと思っていた頃だった。昼の1時をまわっていたと
思う。電話が鳴った。最近人に教えるのはもっぱら携帯の番号なので、自宅の電話が鳴ること
はほとんどなかった。一人身に自宅の電話は必要なく、そろそろやめようかと思っていたとこ
ろだった。きっとおふくろか弟だろう。すぐにベッドから起き上がるのは面倒だった。このま
ま居留守を決め込んでもよかったが、10何度目かのコールで取り敢えず受話器を取った。

「あっ」
もう出ないと思ったのだろうか、向こうのちょっと不意をつかれた様子が伝わった。
「はい、三宅です」ひどくぞんざいに答えた。
「修ちゃん?わたしよ!わかる?」
「えっ!?」
一瞬、夢の続きかと思った。もうろうとした頭に突きささる刺激だった。別れた妻の声であっ
た。わからぬはずがない。この三年間、一日たりとも忘れた日などないのだ。

「貴子です。本当にご無沙汰です」
「たかこ…、ほんとに貴子か」
「うん。修ちゃん元気?あれから変わりない?」
「ああ、まぁね。なんとかやってるよ。でもどうしたんだよ急に」
「ちょっとね。修ちゃんの声聞きたくなっちゃったの」
「3年も音信不通でよくゆうよ」
「だって別れた夫婦よ。ちょくちょく連絡するなんておかしいじゃない。でもあの時は私の
わがままでほんとごめんなさい」
「もうすんだことだよ。お前はどうなんだよ。変わり無いのか」
「ええ、なんにも。でもちょっとやせたかな。あとちょっとおばさんになった」
そういってくすくす笑った。笑い声はちっとも変わっていない。私と暮らしていた頃の貴子は
よく笑う女だった。私は彼女の笑顔が大好きだった。貴子が笑うと、彼女とともに彼女のいる
フレームそのものがキラキラと輝いた。

「ひとり、なのか?、今」
「ひとりって?・・・。ああ、うん、もちろんひとりよ。もうこりごりよ結婚は」
ひとりときいてスーッと肩の力が抜けた。明るい気分になった。
「おいおい、オレそんなに苦労させたかな」
「違う、違う、ごめんなさい、そうゆう意味じゃなくて。私、結婚には向いていないのよきっ
と」
結婚に向いていない。貴子はそういうが、私が知る貴子は決してそんな女じゃなかった。少な
くとも私と暮らした5年間、貴子はとても家庭的な女だった。
「私も訊いていい?修ちゃんはどうなの?今でもひとり?」
「ああ、俺ももう結婚はいいやって感じだよ」
「ほんと?ウソじゃない?」
「ほんとだよ」
「ああ、よかった。修ちゃんもう絶対奥さんいるって思ってた。電話に女の人でたらすぐ切ろ
うと思ってたの」

それから、友達の近況、今の仕事の話などひとしきり語り合い、私の心は瞬時にして3年前
の楽しかった頃に引き戻されていた。ただ、話が今の自分のことになると、貴子の口が急に重
くなるのが少し気にかかった。
「お父様、お母様は元気?」
「いや、おやじは去年亡くなったよ」
「ええ!うそ!」
「再発したんだよ、ガン。今度は甲状腺にできちゃってて、気がついた時にはもう手の施しよ
うがなかったんだ」
「そんな…信じられない…」
「最後にお前に会いたがってたよ。貴子ちゃんどうしてるかなぁ。もう一度会いたいなぁって」
突然電話の向こうで貴子が泣き出した。次第に泣き声は大きくなり、終いには子供のように号
泣した。
「ごめんなさい。私、なにもしてあげられなくて…」
「そりゃ仕方ないよ。でもあの時はよくやってくれたじゃないか」
あれは、結婚して1年くらい経った頃だったろうか。おやじが最初のがんにかかって長い間入
院したときだった。おふくろが、看病疲れで倒れてしまって代わりに貴子がおやじの看病をす
ることになった。ヘルパーでも頼めばよかったのだが、貴子がどうしても私がやると言い張っ
て来る日も来る日も病院に通い詰め、それは健気に看病した。おやじも実の娘でもこんなには
してくれないと涙を浮かべて喜んでいたことを思い出す。
「私、あなたにも、あなたの家族にもいっぱい迷惑かけた。ほんとにごめんなさい」
「だから、いいってもう。忘れたよ。お前にはお前の考えがあってのことだったんだろ。気に
すんなって」せいぜい強がってみせた。再会したときのために用意していた言葉だった。この
三年間、心の中で何度も反芻していた。

「ねぇ修ちゃん。私ね、あたし…今でもね…今でも…ほんとはね…修ちゃんのこと…」
そう言った後、言葉が途切れた。長い沈黙が続いた。
「ううん。なんでもないの。突然電話して長い時間ごめんなさい。そろそろ切る・・・」貴子の
言葉を遮って私が言った。
「好きだよ。俺」
「えっ」
「ずっと好きだよ。貴子のこと。なんにも変わんないよ俺」
「修ちゃん…」
「お前、なんか今つらいんじゃないのか?今日電話してきたのはもっと他に言いたい事あるか
らじゃないのか?」
「ううん、違うの、大丈夫。修ちゃんありがとう。お仕事あんまり頑張り過ぎないでね。体壊
さないでね」
「ほんとに大丈夫か?」
「うん、大丈夫。それじゃ修ちゃん。さよなら」
「ちょっと待って!連絡先教えろよ。また連絡するから」
「だめ。教えない。これで最後よ。もう電話しない」
「どうして?一度ゆっくり会いたいじゃないか」
「だめ!私に関わると修ちゃんがきっと迷惑するわ。つらい思いをするわ。だからこれで最後。
じゃあね。修ちゃん… 好きよ…大好き…さよなら…」
「おい、貴子!貴子!」電話は切れた。
それっきり、貴子からの連絡はなかった。電話を切る前の思い詰めたような貴子の様子がひど
く気になった。私に関わると修ちゃんがきっと迷惑する、つらい思いをすると言った。あれは
一体どういう意味だったのか。私は次第に居ても立ってもいられなくなっていた。今どこか辛
い場所にいる彼女を救いださねばならない、そんな義務感にかられていた。
そんな私のもとへ差出人不明のスケッチブックが届いたのは、それから一週間後のことだっ
た。 −つづく−

始めまして、美影 了と申します。本日からおじゃまさせていただきます。本作は、過激な
性描写よりもどちらかというと嫉妬の感情に重きをおいていますので、前者がお好のみの方に
はちょっと物足りないかもしれませんが、できるだけ皆さんのカウバー腺液(先走り液です)
分泌促進のため、頑張りたいと思います。皆さんご期待の部分はまだかなり先になると思いま
すが、できれば最初から読んで頂ければ幸いです。なにぶん駄文、稚文、乱文ゆえ、決して
「お楽しみに!」などとは申せませんが、今後ともよろしくお願いします。





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[569] 友達12 投稿者:悦 投稿日:2002/06/26(Wed) 21:55

ビデオを消そうとしてると・・・
「今から、代行で帰ります。」
「らんちゃんもお持ち帰り〜」
酔っ払いの2人はハイテンション
代行の車の中でも、はしゃいでました。
また録画したまま床に置かれたようで、音声だけが記録されていた。

「やだやだ、見られちゃうぅ〜」
「大丈夫だよ・・・・」
「あっ・・・うっ・・・」
なんとなく想像はつくが、友人に聞いてみた。
「もしかして、やっちゃった??」
「運転手がちらちら見てたよ」「気分いいよな〜」
「この子は?」
「最初照れてたけど、すぐに大胆になったよ」「たぶん慣れてるんじゃないかな〜」
で、友達の部屋・・・そう、この部屋である。
「おーーーー、ここか」
「そうだぞ、さっきまで、この子が・・・・いいだろう」
「セックスレスの私としては羨ましい限りだ・・・・」
ここからは、単なるハメ撮り、
友人が立ったまま妻が上半身裸でしっかり咥えていた。
その後、スカートをはいたまま挿入し、妻の喘ぎ声が延々と・・・
友人は、妻を、風俗嬢くらいにしか思ってないらしくsexは乱暴だった。
中出しした後、糸を引かせながら妻の口に押し込む。
ぐったりとした妻をビデオを撮りながら写真も撮っていた。
「どうするんだ写真??」
「どっかのエロ系サイトにでも投稿すっか・・・」
そんな事されてはたまらない・・・・


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[568] 友達11 投稿者:悦 投稿日:2002/06/26(Wed) 21:55

当日、私は幹事を代わってもらい、なるべく妻の本性を見ようと思っていた。
お金とビデオカメラを渡して・・・・
自分も行って自分の目で確かめたいが・・・
妻の実態を知る事が目的なので我慢
「悪い、急用で間にあわないかもしれない」
「らんと言う子が可愛いらしいのでビデオ撮っといてね、もちろん他の子も・・・」

ついに宴は始まった。
また、悶々とした時間を過ごす。
予定では2時間
終わったと電話があったのは、ずいぶんと遅かった。
「わりぃ遅くなった」
「どうした?何かあったんか?」
「らんちゃん可愛いかったぞ〜、今まで口説いてたんだけど・・・」
「面白かった??」
「いいね〜、高いだけあるよ、お前もくればよかったのに」
「マジか〜残念」
「今から持っていこうか?」
「いや、俺が行くよ」
「じゃあ酒買って待ってるな」

友達の家に到着
「なんか、楽しかったみたいだな・・・」
「すっげーぞ」
軽く乾杯した後でビデオを見る
「らんでーーーす」
いきなり妻の顔・・・・・
盛上ってからの撮影なんだろう、
「な、可愛いだろ、子持ちらしいけどな」
画面が引いていくと、妻の後ろに1人いて妻を抱っこしてるようだ
そして手は当然のように乳房のところへ・・・・
「らんちゃーん、反応しちゃってるから慰めてよ・・・・」
すっかりおやじのコメント
妻の手を半ば強引にズボンの上に・・・
「あらあら、ホントだわ・・・ふふふふ」
「らんちゃんは反応してないの?」
妻のブラウスに指をかけ襟ぐりを引っ張って覗きこむ。
また別の男が妻の後ろから抱きつき、
何気にボタンを外している。
男達は、コンパニオンの間をうろちょろしてるようだった。
「らんちゃん、もう下着だけでいいが!」
「ほとんど強引にブラウスは剥ぎ取られた」
「えー、いやだ、もう・・・・」
と口で言うだけで抵抗はしていない。
ブラの上からは、代わる代わる揉まれていた。
完全にトップレスにはならないが、
ギリギリまでは、されるがままになっていた。
1人が上半身を触れば、もう1人は、下半身・・・
「今日は何色??問題です・・・・」
くだらない事を言いながら、注目をさせといて
スカートを上までめくる。
妻は、動じない。
男にとって楽しい飲み会であり、
多少高い料金でも、納得はできるのだろう。
宴も終わりの頃のようだったが、録画になったまま忘れているのだろう
横になったままの画像が映っていた。
「あーわりぃ、後で気づいて消したんだけど・・・」
突然
「これ、どうして撮ってるの?」
「あー、幹事に頼まれたんだ」
「えっ、幹事の人は来なかったの?」
「急用だってさ」
「ふーん」
「そんな事よりさ、この後、どっか行こうよ」
「えー、私帰らなきゃマズイし・・・」
「旦那にはバレないの」
「うん、大丈夫」

この間、録画してないと思ってる友人は、
カメラのレンズ部分で妻のブラウスの中を覗いたり、
乳房に押し付けたり・・・・
全く気づかずに遊んでいた。

「でも、らんちゃんが一番可愛いよ」
「ホント?嬉しいわ」
「ちょっとだけでもドライブしようよ」
「だってお酒飲んでるじゃない?」
「あっ、そっか・・・」
「じゃあ、タクシーでドライブは(笑)」
「えっ???、面白い!じゃータクシーでね」
「ホント?どうすればいい??」
「ちょっとだけ、待ってて」
「わかった・・・あれ?、これ録画になってた。」

なんか、男が女を口説くビデオと言うのもめったに見れない・・・
しかも妻を口説いているのだから・・・・


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[567] 友達10 投稿者:悦 投稿日:2002/06/26(Wed) 21:54

私がとった手段は、名刺に書かれてある番号へかけて見る事だった。
「ありがとうございます。○○○○コンパニオンサービスでございます」
「友達から名刺もらってかけてるんだけど」
「はい」
「今度、何人か呼びたいんだけどシステムを教えてくれない?」
いろいろ説明していたが、そんな事はどうでもいい事だった。
「そう言えば、名刺にらんって書いてあるので、この子も呼んでくれない?」
「らんさんですね、わかりました。」
あとは、日時、グループの人数と、女の子の人数を聞いて・・・
料金が提示され、支払方法が説明された。
思ったよりも高かった。

私は、その日から、ネット上の友達に声をかけた。
当然、妻のことなど知るはずもない・・・
多少の費用を私が負担することで簡単に集まった。

来るのは妻なのだろうか・・・・


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[566] 友達9 投稿者:悦 投稿日:2002/06/26(Wed) 21:53

さて、面白い関係になった。
酔った勢いとは言え、妻を抱いてしまった友人
自分だけの楽しみだと思っていた妻を目の前で別の友人に抱かれてしまった裕一
全てを知っている私
それと妻、私の知らないところで昼間、裕一と会ってるのか
剃毛とは、どこまで剃られ、そんな状態になっているのか・・・
そして誰が剃ったのか・・・・

おそらく、2人は、私の事をバカな男だと思っているに違いない。
友人は、次のチャンスを狙い、裕一は嫉妬してしまうのではないだろうか??
私は妻に不信感を抱き、妻は・・・・

そんな複雑な関係のまま日々を過ごしているとは誰も思わないだろう

妻は裕一に会う時は、必ず私に言う、言っているはずだ・・・
最初の自信は、崩壊寸前ではあるが、信じたい気持ちも強かった。

夜のデートだと言って出かけた妻が帰宅したのは、かなり遅かった
その日は服は、かなり乱れ泥酔していた。
いつもとは違う雰囲気・・・
「おかえり」
「あー酔っ払っちゃった・・・へへへへ」
「珍しいじゃん、こんなに酔ってるの」
「まーね」
「何かあるの??」
「別に・・・」
妻は、さっさとシャワーへ
こんな時の最終手段は・・・・
バッグの検査
妻のバッグには、大量の名刺
ホステスか?
デートが嘘?
?????・
何がなんだかわからない。
ただ何らかの嘘をついてる事はわかった。


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[565] リフォーム11 投稿者:とかげ 投稿日:2002/06/25(Tue) 01:49

翌、火曜日は工務店との引渡しが済んでから少し遅くに家を出た。改装工事の出来映えは上々だったが、私の現在の不安定な状態を思うと理不尽な憤りを禁じえなかった。その後妻は買い物に出たくらいで特に何事も無かった。
今日、水曜も同様で特に変わった動きは無かったのだが、妻のケータイが長い時間話し中の為、通じなかった。もしやと思い入浴中に妻のケータイの着信履歴をチェックしてみると妹との通話が記録されていた。
「淳ちゃんか・・・」安心して元に戻そうとしたのだが、発信時間が腑に落ちなかった。妻から四歳年下の妹の淳子宅へ発信されたのは16:14と成っている、私が妻のケータイに電話していたのは二時から五時にかけての間だったのに淳ちゃん以前の交信は午前中に娘の同級生の母親から着信しているのみだった。
その時、階段を降りてくる足音に慌てて妻のケータイを元に戻した。

降りてきた息子の誠太は冷蔵庫からコーラを取り出しグラスに注ぎながら。
「今度の休み、キャンプ行くんでしょ。」と、言い出した。
「キャンプ?誰と?」
「お父さん知らなかったの?俊平とこのおじさん達とだよ。」俊平とは淳ちゃんのひとりっ子で誠太のひとつ歳下で小学六年生、旦那の北さんは私よりふたつ年上の地方公務員、キャンプとスキーが趣味でキャンピングカーまで持っている。いくらローン払いだと言っても公務員があんな贅沢品をよく買ったもんだ・・・。それとは別にメルセデス、それに淳ちゃんの買い物用の軽と三台の車、維持費だって大変だろうし家のローンも有るはずで、よく払っていけるもんだといつも感心している。
「お前、クラブじゃないのか?」
「うん、でも・・・行きたいから・・・休もうかな。」
「・・・ま、いいけど・・・大丈夫か?」
「うん、べつの言い訳考えるから平気さ。」

その晩、妻を求めたが、拒否された。
「いやよ、どうせ何時もみたいに私だけ取り残されちゃうんだし。あれってかえって欲求不満、溜まっちゃうんだから。」
それ以上、求めなかった。ケータイの事を確かめたかったが出来なかった。

交信履歴が削除されたのは間違い無い、誰と話していたのか・・・?
削除しなければ成らない履歴・・・。後ろめたい交信なのは確実だった。
相手は権藤しか思い浮かばなかった。権藤が妻のケータイ番号を知っているかどうかは定かではないが、我が家の電話番号はもちろん知っている。私と権藤はケータイ番号を交換してあるので、それを調べるのもたやすい事だろう。
本当に妻は抱かれる気でいるのだろうか?止めさせるなら今のうちだ。だが、妻がその気でいるのならどうやって食い止めれば良いのか?皆目見当がつかなかった。
太い腕で組み敷かれ喜悦の声を搾り取られる妻の姿態が何度も何度も頭を支配し到底眠れそうに無かった。

全ての眠りを確認すると、そっと家を抜け出し愛車を高速に乗り入れた。とにかくこのままでは気が変になってしまいそうだった。
歓楽街の無人パーキングへ車を止めると風俗店のネオンの間をふらふらとさまよった。
何度もポン引きに声を掛けられたが、私は以前インターネットで見かけた店を探していた。
その店は、目立たない狭い路地に面している八階建ての細長いペンシルビルの七階に有った。
“人妻ヘルス・しろ〜と奥様”ホームページによると、入店しているのは正真照明の素人妻ばかりで欲求不満が昂じて趣味でアルバイトを始めた、いいとこの奥さんばかりだという事だった。
鵜呑みにした訳ではないが、夫が有るにもかかわらずいかがわしい風俗店でアルバイトする女に会ってみたかった。見知らぬ男にどんな気持ちでサービスするのか知りたかったし、他人の所有物である筈の女に思いを遂げさせてもらいたかった。

このような店に来たのは始めてだった。金髪に髪を染めた若い黒服がシステムの説明を始めている。
「当店は、本番行為は禁止と成っております。本番行為をされた場合はもちろん、本番行為を要求するような言葉を発した場合でも退場していただくことがございますのでご注意下さい。その場合、料金は返還されませんし場合によってはペナルティを請求することもございますのでご承知下さい。ルールさえ守っていただけましたら時間内たっぷりとお楽しみ頂いて結構です。何度でもお手伝いさせますので有意義な時をお過ごし下さい。」
手渡されたアルバムを開いた。驚いた事に使われている写真は夫婦で撮ったスナップ写真だった、旦那の方は顔をマジックで潰されているが、あまりにもリアルだった。
写真は五十枚ほど有り、三十代を中心に二十代から五十代まで年齢は幅広い。ただ、時間が遅いせいも有るのかもしれないが入店中の表示がされているのは四人しかなく、待ち時間無しなのは一人だけだった。
百合江・三十六歳・身長151センチ・体重38キロ・B82(Bカップ)・W61・H88・夫46歳公務員・子供男の子ひとり12歳・結婚14年目
その写真を見て愕然とした。目が点に成ると言うのはこんな状態を言うのだろう。



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[564] かほりMYLOVE(第7話) 投稿者:まぬけな亭主 投稿日:2002/06/24(Mon) 12:34

第7話〜かほり社会人2年目の4月のこと(続続続編)

しばらく宝が池公園を散策した2人は食事を済ませ、またあちこちをうろついてSEXできる場所を物色しているようです。
やがて先ほどの公園にもっどてきました。
今度は真中のベンチにはいかず遊歩道をずっと奥へ進んでいきます。そしてどうやら一番奥のベンチに座ったようです。
私は注意深く後をつけてベンチの後ろのつつじのかげに滑り込みました。しかしここでは彼らが立ち上がり真中の丘のほうに歩き出したらすぐに見つかります。
仕方なく通り越し横の大きな木とつつじの間にもぐりこみます。
じっとしゃがみこんでベンチ側に移動すると、ようやくベンチの横が見えます。
男の腰から肩が見えるだけです。かほりはまったく見えません。
するとかほりの頭だけが男のひざの上に見えました。
髪の毛がゆれます。フェラをしているようです。
かほりの頭がおきて姿が消えます。
私は危険を犯しながらも、遊歩道がわに移動します。そうすれば、横から見えるからです。
かほりが男の上にまたがろうとしています。
セーターはたくし上げられ胸が見えます。スカートはつけたままです。
またがりました。しばらくすると「ううー」という声がしてきました。
挿入されたのでしょう。やがてかほりが男の上で弾み出しました。
私はペニスを握り締めしごき出します。
かほりの「ああーーん」というあえぎ声が聞こえます。
いつ誰が来るかもしれない真昼間の露出SEX興奮するんでしょう。
ところが急に男が動きを止めてかほりを横に下ろします。
ペニスは天をつく立派なものです。そのまま立ちあがって周囲を見渡します。そして丘のほうへ上り出します
また帰ってきました。
「ここ誰もこーへんな」
「もう見られるのいやだわ」
「うそつけ、そのほうが興奮するだろ、いくぞ」
男はかほりを置いて歩く出します。かほりはテイッシュをスカートの
中にいれて分泌物をぬぐっているようです。
かほりは結構ぬれるほうなのです。
すると男が戻ってきて、ベンチの上においてあるパンテーをポケットの中にしまいます。
「いやーん。返して」
「だめだめ」
男はかほりにキスをするとセーターをたくし上げます。
そして脱がしてしまいました。ブラもはずしました。
かほりはまたSEXが始まると思ったのでしょうか?
とろんとした目をして男を見つめています。
男はブラを丸めるところもポケットに押し込みました。
そしてセーターを頭から着せます。
「えー、返してよ。これじゃ透けてみえちゃうよ」
「いいからいいから。道行く人に見せてあげようよ。
それともカーデイガンだけにしようか?」
といいながらスカートのウエストを内側に巻き出します。
このスカートはゴムで調整できるウエストになっているため、
内側にまくと、すそがあがり、結構ミニになります。
「えー、やめて。見えちゃうよ。京都はいやだってば。知っている人にあうよ」
「文句は言わない。それじゃ帰るぞ」
男は早足で歩き出します。
かほりはあわてて追いかけます。
白いサマーセーターに少しミニのスカートに素足の
かほりをただ見送る私でした。

公園を出た2人は何人かと通り過ぎます。
やがて前から野球服を着た一団がやってきました。通り過ぎるとなにやら隊が乱れてごちゃごちゃ話しています。
するとまた戻っていきます。ひょっとして透け透けがばれたのでしょうか?
彼らは通り過ぎるとまた帰ってきます。
今度はかほりのそばを通り抜けます。
「すごいな」
「ノーブラだぜ」
「露出狂の女なんて本当にいるんだな」

(続)


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[562] 友達8 投稿者:悦 投稿日:2002/06/23(Sun) 08:02

妻が私に嘘をついてる・・・
そうなると、仕事どころではない。
自分が妻を掌握してるからこそ楽しめる嫉妬
ここで活躍するのがp-doko
一時間おきに妻の行動(正確には車の)をチェックする。
冷静に考えると単なるストーカー

ただ、所在がわかっても、そこに行けるわけでもなく・・・
結局、妻の昼間の行動は謎のままだった。
盗聴では、妻に対する疑念と電話代だけしか残らなかった。

このモヤモヤした気持ちを忘れるために・・・する事は一つ
とりあえず裕一と妻を盛上げていかないと・・・
私は、裕一と友達を家に呼んで飲み会をする事にした。

妻と友人と裕一と・・・
その状況だけでも興奮できる。
あえて友人をいれたのは、その方が不自然じゃないから・・・
そして宴は始まった。

この日は不思議なノリの飲み会になった。
友達の奥さんを弄んでる男と、それを楽しんでる夫
そして妻を私に紹介してくれた友人・・・・

当然、大学の頃の話で盛上る・・・
そして話題は恋愛や男、女の話に自然と移っていった。
男3人、女1人の状況では、ターゲットになるのは、当然、女である妻の男性遍歴・・・
酔っ払っていれば何でも聞けると言うものなのか・・・

「みーちゃんって学生の頃もてたんでしょ?何人くらい経験あんの?」
まさか裕一を入れて100人越してるなんて言えるわけないし・・・
まあ酔っ払いだから言っても忘れてるだろうが・・・

酔った友人は
「おい、みーちゃん、ちょっと、ここに来い・・・」
ついに絡み始めた。
裕一は飲まないので、笑ってるだけ・・・
妻が友人のとこへ行こうとしたところで偶然よろける

この辺から私は芝居をしだす。
そう、寝たふり・・・・
途端に友人の行動は大胆になるが裕一はまだ静観している。
妻は妻で、ホントに酔ってるのか酔ったふりをしてるのかわからないが、
されるがままになっている。

ホントに酔っている友人は
「なんで悦なんかと結婚したんだよ」
とわけのわからない事を言いながら、両手で妻の乳房を掴んでいた。
妻が何気なく手をどかそうとすると、妻の耳元で何か話しながらニヤニヤしていた。
何を言われたのか、その事が原因なのかわからないが、その後、手をどけようとするのを止めた。
しばらく友人は妻の乳房を揉み続け、服の中に手をつっこんで揉み始めた。
酔ってない裕一は心配そうに私を気にしていた。

服の下から手を入れると服がどんどん上がってくる・・・・
ブラジャーを外し、一気に妻を押し倒し・・・・・
もう、そこからはレイプに近い状況だった。
酔った勢いで・・・・
便利な状況、便利な言葉、私もよく使う・・・(笑)
それにしても、私でさえ最近触らせてくれない妻の体を・・・・
そして、友人はパンティを脱がそうとして・・・・
「こいつ剃ってる・・・」
また私の知らない事実が・・・
またもや身動きのとれない状況で・・・
そのうち、妻が喘ぎだしたので、友人は、妻を連れて隣の部屋へ行ってしまった。

翌日は何も無かったように帰っていった。
おそらく、バカな夫だと思いながら・・・・・


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[561] 友達7 投稿者:悦 投稿日:2002/06/23(Sun) 07:58

友人にばれないように臨場感を味わいたい・・・・
となると声を聞くと言うのが手っ取り早い。
そこで通話中のままバッグにしまってもらう事にした。
裕一と会う直前に一度電話で確認する。
切るふりをしてバッグにしまう・・・
これが意外と明瞭に聞こえてきます。

「ごめん、大丈夫だった?」
「うん、友達とお茶してくるって言ったから・・・」
「そう、もう、会いたくて会いたくて・・・」
「ほんと、嬉しい・・・」
・・・・雑音・・・・
「ん・・・・・」
キスかな?
しばらくして、
「今日は、どこに行こうか?」
「行った事のない所にしよ!」
「了解」
単なる会話が続く
ホテルについたらしい
車のドアが閉まる音
しばらくして
「裕一君、今シャワーだよ、聞こえてんのかな」
もちろん
「呼ばれたのでお風呂入ってきま〜す」
しばらくして雑音
この時間が、かなりの無駄

突然聞こえてくる声
「おいで・・・」
「ん・・・・あ・・・・」
妻が感じてる声
バッグをどこかに置いたらしく
声が聞きとりにくい・・・
しばらくして、声が聞こえやすくなった。
「ねえ、悦とは、どんな感じなの?」
肝心な部分が聞こえないまま雑談してしまう
どうもストレスのたまる盗聴になった。
切ろうかと思っていると・・・
「この前は誰にも見られてなかった?やっぱ昼は怖いね・・・・」
!!!!昼???
夜しか会ってないはずでは????
途端に退屈になりかけてた盗聴が疑心暗鬼に・・・・
もしして、手玉にとられていたのは私???
私はパニック寸前だった。
妻は昼間も会ってるのか・・・・
会話に耳をこらすと、すでに、その話題ではなく
次のsexが始まろうとしていた。
今度は、ちゃんと聞こえるが・・・
ここから先、覚えているのは、
裕一が意外に激しいsexをしていた事、すでに妻の口には発射経験済だった事
結局、興奮ではなくショックだけが残った。


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[560] リフォーム10 投稿者:とかげ 投稿日:2002/06/23(Sun) 05:37

今朝、コンビニで買ったおにぎりを頬張りながら相変わらず何の変化も見られない我が家をボーと眺めていた。
車内のデジタル時計は12:20。初夏のような日差しを避けて神社脇の道路の木立ちの影に駐車した。ここから我が家までの距離は約50メートル、その間は畑になっており正面から見渡す事が出来る。
電気工事業者は三人で九時にやって来て、まだ中に居る。我が家の変化といえば家の前のワンボックスカーに二度ほど業者が荷物を取りに向かった事くらいで妻の姿はまだ、見えていない。

目を移すと正面から自転車がゆっくり近づいて来る。いつも子供達がお菓子などを頂く、近所に住むご隠居さんだ。
私はシートを倒すとスポーツ新聞で顔を被い昼寝中のセールスマンを装った。

会社には休みの電話を入れた。入院中の親父を危篤にして今週中は難しいかもしれないと報告してある、自分で言うのも変だが、私は勤務態度も真面目で通っており上司も部下も快く了解してくれた。入社以来の有給もかなり貯まっており問題は無さそうだった。
ただ、家に電話されるとまずいので一日三回電話を入れると言ってある。そう迄しなくても良いと言われたが、病院に殆ど行っているため急ぎの用が有ったらケータイも使えないから申し訳ないと了承してもらった。車はレンタカーと乗り換えたしサングラスも購入した。

「一体、俺は何をやってんだろうな・・・」煙草をふかしながら自問自答を繰り返してみた。
円満そうに見えるであろう家庭、性生活の不和、私の性癖、権藤の出現、妻の浮気宣言。
今までにも妻は何度も性の不満を投げ掛けてきていたし、浮気の二文字も何度も口にしていた、それ自体は珍しい事では無く実行に移された事も無かっただろう・・・。だが今度ばかりは事態は深刻だった。権藤によって妻は自分の性の無知に気付かされてしまったのだから。権藤はサラリーマンの私とは違い社長である、時間の融通は幾らでも付くだろうし、私の留守宅を狙う事くらい朝飯前だろう。
だが、こうして監視をしていても権藤が現れたらどうすれば良いのか・・・。踏み込んで情事を阻止できるというのか・・・。
そうでは無くて、決定的な場面の目撃者に成りたいだけなのかもしれない。想像するだけでいってしまいそうだった。

電気工事は二時ごろ終了し業者は帰っていった、我が家のリフォームは明日、工務店の引渡しが有るだけで全て終了した。
四十を過ぎ自分自身に先行きが見え出し、あそこを安住の家と定め、決意したリフォームだった。家のローンに加え費用のローンは決して楽ではなかったが家族のために、もう一踏ん張りの覚悟で踏み切った・・・。それが、こんな結果を招くとは夢にも思わなかった。

妻の姿がテラスに現れ、洗濯物を手際良く干していく。白のTシャツに赤のフレアスカートを身に着けた妻の姿は、遠目ではあるが四十を迎えるとはとても見えない位、若々しかった。一歳の優人を抱く姿などは若奥様と間違えられる事も度々だった。
この日、妻は結局どこにも外出しなかったし、近所の奥さんを除いては目だった訪問者も無かった。
三時半には娘が五時には野球部に入部した息子が戻って来た。
今日からは、また親子五人の生活に戻る事になる。

エンジンをスタートさせるとレンタカーセンターへと車を走らせた。
途中、妻に今日は早く帰れそうだと電話を入れた。
途方も無く長い一日がやっと終わろうとしていた。



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[559] 訪問介護 投稿者:サンコウシン 投稿日:2002/06/22(Sat) 23:03

衝立とはいえ、美津恵には自分だけの空間ができた。高木の視線を意識せずに画面を見ることができるのである。
前と後ろの男が入れ替わる。画面は一度に3人の動きを映し出す。後ろの男の肉棒が引き抜かれる。
粘膜が糸になって光っている。続いて、前の男の肉棒が女の口から出てきた。こっちの肉棒は見るからにごつごつとしていて、長さも太さも全然違う。
「ごくつ」。思わず美津恵は唾を飲み込んだ。
美津恵はごく普通の主婦である。男性経験も夫が始めてである。
美津恵にとって画面の中の世界は未知のものである。
俳優の肉棒のように黒くて、ごつごした、長くて、太いものを見るのも初めてなのだ。
美津恵はその肉棒から目が離せなかった。
「立派なもんじゃ」
高木が独り言のように男の肉棒を誉めた。
「こんなんで、突かれりゃおなごも堪らんわいの」
美津恵は何度も座り直す。
高木の言葉が拍車を掛けたのだ。
介護のユニフォームの下はブラとパンティーだけだ。
美津恵は大柄で肉付きの良い体をしている。
胸は大きいが故に垂れ気味である。尻肉もたっぷりとしており、横に広がっている。
座わり直すたびに美津恵の乳首がブラを通して上に着ているユニフォームと
擦れあう。
美津恵の乳首はこれ以上無理だというほどに硬くなって勃起している。
パンティーは花芯の奥からどんどんと送り出される愛液でべっとりと密着している。
遂にあの黒い、ごつごつとした長くて、太い肉棒が女の性器をまるでブスブスと音を>
立てるように入っていった。
「ああー」。嬌声があがる。
美津恵には画面の女のその声が演出でないということが分かる。
「はああー、はあー、ああーあー」
女の声は一段と大きく、乱れた。
男優の肉棒は女の愛液で黒く光る。前後に何度も動いている。
「堪らんのじゃろうな」
高木が独り言を言う。
美津恵は痛い程、硬くなってる乳首を触りたかった。>
愛液が溢れ出している花弁はそれ以上に刺激を与えたくて、今にもズボンのジッパーを降ろしそうになる。ごく普通の主婦である美津恵といえども普段から、時々はこっそりと自分を慰めることはある。
美津恵は必死で闘っていた。
衝立があって見えないとはいえ、人前でしてはいけない。
でも、衝立があるから、高木には見えない。
体は刺激を与えて欲しいと訴える。
「少しだけなら」
床に体を支えるように立てていた両手が動いた。
左手の手の平で右胸の全体を触った。
そっと触れただけなのに、電流が走った。
右手もそれと同時にズボンの股の縫い合わせに動く。
厚めの生地で刺激は伝わりにくいが、それでも充分なくらいに美津恵の花弁は悦ぶ。
夜遅く一人で入る風呂の中でこっそりと慰めていた時以上の快感に美津恵の体は少し震えた。>
声は出さないように必死で我慢している。しかし、ユニフォームの生地から発する衣擦れの音はどうすることもできない。
「始めたな」。
かすかに聞こえる衣擦れの音は高木の耳にも届いていた。>
美津恵の居る衝立の廻りの空気は、そこだけ流れが違ったようで、美津恵の荒い息遣いによって生暖かい湿った空気が漂うようである。
「ふーん。ふーん」
大きく深呼吸した時のような息遣いが聞こえる。
何度も座り直しているのが音で分かる。
高木は迷っていた。
美津恵に思い切り声を出してしなさいと言うべきか、このまま聞こえぬふりをしておくべきか。
恐らく自分が気付いてるいることを言えば美津恵は今していることを止めるだろう。
そうすれば、ただビデオを眺めるだけということは今の美津恵には耐えられない筈だ。
恐らく美津恵は部屋を出ていくだろう。
高木は気付かぬふりをしておくことに決めた。
両足を大きく開き、仰向けで、太く、硬い、黒い肉棒が激しく前後している。
美津恵はオーバーラップしていた。
自分の花弁にその肉棒を入れられ、歓喜の声をあげている。
ユニフォームの上着のボタンを2つほど外した。
指はブラジャーの間から直接乳首を撫で始めた。
右手はズボンのジッパーを下げ始めた。
むっと生暖かい空気が漏れた。
ぐっしょりと濡れた綿のパンティー越しに敏感になったその部分を指でなぞる。
美津恵は目を閉じた。
「はーん、ふーん」
微かだが、荒い息遣いに混じって声が漏れ始めた。
湿った、重い、艶かしい空気が高木の鼻腔に伝わる。
「うん?これは」
「マン臭」「マンコの匂いか」
澱ものと愛液、汗、尿。たまにではあるが男のザーメンを直に受け止め蓄積した花弁内部の匂い。
美津恵の花弁は人より少し匂いがあるのだ。
美津恵自身もそれは知っている。
出掛ける際には必ず消臭スプレーを使っている。
しかし、花弁の中からは愛液が送り出され、スプレーの効果はとっくに押し出されていた。
高木には美津恵の花弁がどのようなものかその匂いではっきりと分かった。
若い女性には無い、子どもを産み、適当に夫に使い込まれ、少し黒ずみ、すぐに口を開く美津恵のオマンコが。
高木はどうしょうもない衝動に駈られていた。
「見たい。見てみたい」
アダルトビデオで見る女性の性器は若い女のものばかりだ。
それはそれで刺激的だが、やはり、40過ぎた素人の、それも平凡な主婦の秘部は見たくても、見れるものではない。
衝立の向こう、高木のすご横で神秘とも言える女の秘部が誘うかのように匂いを放っているのだ。
「熟した女のマンコの匂い。林さんのあのたっぷりと肉の付いたケツの合わせ目にあるマンコの匂い」
高木はすでに自分のものを硬くしていた。
美津恵はパンティーの横から指を入れた。
そこは粘液で溢れていた。
上着のポケットからハンカチを取り出し、粘液を拭き取った。
再び指で触ってみた。
クリトリスが大きく半球状に飛び出している。
球体を回すようにクリトリスを指先で撫でる。
「ふーうーはーふーう」
荒い息が続く。
美津恵は遂にズボンとパンティーを膝まで下げた。
床に直に美津恵の白い大きな尻があたる。
少し足を広げることができた。
拭いたばかりの粘液がもう溢れて出ている。
マン汁はやがて下に向かって流れ始めた。
フローリングに美津恵のマン汁が垂れた。
高木はもう限界であった。
漏れ聞こえる美津恵の荒い息。むせるような熟したマンコが発する淫靡な香り。
「林さん、お願いじゃ、見るだけじゃ、何もせん。お願いじゃけ、一生のお願いじゃけ」
高木はベッドの横に座り、衝立を倒した。
上着のボタンを外し、ブラジャーが露になった胸、
ズボンとパンティーを膝までずらし、剥き出しになっている白い尻とむっちりとした太もも。
動かしていた手だけは止めることができた。
しかし、痴態は高木に見られてしまった。
今の姿は弁解のしようもない。
美津恵は顔を両手で覆い、丸くうづくまっていた。
「お願いじゃ、林さん、あんたのまんこを見せて欲しい」
美津恵は何度も頭を横に振って応える。
「年寄りの願いじゃ。頼む、聞いてくれ。見るだけじゃ」
「観音様を拝ましてくれんか」
美津恵はどうしようもなくその場で立ち上がった。
美津恵の体で見えなかった床にこぼれたマン汁が光った。
「あんたの汁が」
高木が気づいて床を見た。
美津恵のズボンが足元に落ちた。
美津恵はポケットからハンカチを出して、床を拭いた。
膝に掛かっていたパンティーも落ちた。
大きな尻が高木の目に映る。
「大きい、洋服越しに見る大きさとは比較にならない。」
生の美津恵の尻は白い肌の影響もあってか丸くて大きい。
「ドスン」
高木はベッドの横から尻餅をつく形で落ちた。
すると、美津恵の太ももを両手で抱き寄せた。
バランスを崩して美津恵も尻餅をついてへたりこんだ。
二人は結局向き合う形で座った。
「林さん、あんたはほんまに観音様のような人じゃ」
「尻を剥き出しにしても、必死で床を拭く」
「純粋無垢なお人じゃ」
「お願いじゃ、あんたのような人のマンコ、いや、観音さんを拝ませてくれんかのう」
美津恵は再び顔を両手で覆っている。
高木は美津恵の足元にひっかかてるパンティーを取った。
美津恵は立膝に姿勢を変えた。
高木は美津恵の膝頭を両方に開いた。
美津恵は驚いて膝に力を入れる。
「恥ずかしいじゃろうのう。こんな年寄りでも、見せとうないよの」
「信じてくれんか。わしゃ、畏敬の念じゃ。あんたのような無垢な女の悦ぶ姿を拝みたいんじゃ」
「それに、これもある意味介護じゃ、年寄りの別の意味での介護じゃ」
再び高木は膝を広げる。
美津恵は高木の言葉に徐々に力を緩めてきた。
「老い先短い年寄りの願いじゃ。見せて欲しい。ただ、見るだけじゃ、お願いじゃ、お願いじゃ」
高木は執拗に言葉と両手で膝を広げようと試みる。
美津恵の膝が遂に20センチ程開いた。
黒い陰毛が逆三角形に広がる。
「さー、わしはここに座ってるだけじゃ」
「手出しはせん。じゃけ、林さんやってくれ、さっきしとった事をして見せてくれ」
美津恵は膝を立てたまま、仰向けに寝た。
顔はビデオの画面に向いている。
腰を浮かせて、背中に両手を入れ、ブラジャーを外した。
左手で胸を揉み始めると、右手の薬指はクリトリスを触り始めた。
「ああー、ああー」
悦びの声をあげた。
立てている膝も徐々に開き始めた。
前に座る高木には、はっきりと美津恵のマンコが見えた。
美津恵の薬指がクリトリスを触り続ける。
声をあげるたびに美津恵の肛門がヒクヒクと動く。
少し黒ずんだ、開き気味のオマンコ。
マンかすが汁とともに出てくる。
薬指がオマンコの中に入り始めた。
「ああーいいー」
美津恵は完全に歓喜に浸っている。
指が二本に増えた。
掻きだすように指を動かす。
「あーああー、あーああー」
一段と声があがる。
高木は無言のままだ。
目の前で行われていることは齢を重ねた高木にもさすがに言葉を失わせるほどのものである。

続く




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[558] リフォーム9 投稿者:とかげ 投稿日:2002/06/22(Sat) 22:17

昼間の事が頭から離れず、夜に成ってもなかなか妻に声を掛けられなかった。
妻もたぶん、同じなのだろう・・・。何だか気まずい空気が家の中に満ちているように感じる。
その後も、妻と権藤の危機一髪の秘め事を思い返すと、息苦しいほど興奮する。
妻はその事をどう感じているのだろう・・・あのまま私が狸寝入りを続けていたなら最後まで許してしまっていたのだろうか?・・・子供達が帰ってこなければよりによって私の隣で事に及んでいたのだろうか?・・・
その後のもしも・・・を、想像し股間はずっと熱を持ちつづけている。一刻も早く開放してやりたかった。
妻も性的刺激を目一杯受けている筈で、今夜は久しぶりで愛を確かめ合う夜に成るのは、ほぼ間違い無いだろう。
今日から家に帰るつもりでいた長女と長男を片づけが済んでいないからと、夕食だけ食べさせて再びおばあちゃんの家へ行かせた事からも妻の発情は明らかだった。
リフォームも明日、照明器具の取り付けが残っているだけで、部屋は殆ど完成しているし、学校が始まる事を考えれば今日から戻らせるのが当然だった筈である・・・。

バスを使う妻を寝室のベッドで待った。優人は既にベビーベッドで安らかな寝息を立てている。
ここの所、殆ど寝室では眠らずにリビングで眠っていたので。こうして妻を待つのは本当に久しぶりだった。
夜更かしでインターネットをするのが趣味の私は、妻が寝た後、毎晩パソコンの前に座り明け方近くにそのまま、リビングのソファで眠るのだ。
インターネットで巡る先は、殆どアダルトサイトで特に人妻サイトを中心としており。不倫の情事に興奮する。ただし、自分が人妻と不倫する妄想よりも圧倒的に洋子の不倫場面を想像し登場する人妻と妻をダブらせて見ている事が多かった。
もともと、私は妻が他人に辱められる空想に興奮して来た、それが今日はあわや現実に・・・と、言うよりも半ば現実の事として私達に訪れたのだ。

バスルームのサッシ戸の開く音が聞えた。まもなく妻はここへやって来る。
寝たふりをして妻を待った。こっちから誘いたくなかった、情事の妄想上の妻は淫らに男を求める。こうしていれば必ず妻の方から求めて来るだろう、男は私しか居ないのだから。
だが、もし他に男が居たら・・・権藤なら妻はどうする・・・。
狸寝入りをしながら、ベッドで待つ自分と権藤を入れ替えた。妻との行為の何時もの手順である。

妻は、濡れた髪をバスタオルで巻き、ピンクのパジャマ姿で真っ直ぐ寝室にやって来て。横に座り私の肩を揺すってきた。
「ねえ・・・」「ねえ・・・」
反応しないで居ると、セミロングの髪をタオルで拭いて、隣に入り込んで来たが私に背を向けている。ただ、これは何時もの事で怒って背を向けても我慢出来ずに再び誘って来るのは確実だった。

五分ばかり経っただろうか。再びこちらを向いて座りなおすと手を股間に伸ばしてきた。
そこは、さっきからずっと硬く膨張したままで先走りの涎を垂れ流しベトベトに汚れている筈だった。妻はそれを右手の人差し指と親指で摘みながら。
「ねえ、起きてるんでしょ・・・。」と、聞いてきた。
「そんな事するから・・・。」と、とぼけてみた。
「ねえ、私達って、このままやって行けるの・・・」
「なんで?」
「だって、何時からやってないと思ってるの?」
「判らんけど・・・やりたいの・・・?」
「やりたいとかじゃないけど・・・でも、あんまりだよ。優人が出来る前からだから、半年にはなるよ。」
「そんなに成るかな?」
私の勃起を握りながら「私も女なのよ、したくなる時だってもちろん有るし、でもパパいっつもあっちで寝ちゃうし。私にセックス教えたのパパなのに・・・。」

妻は始めての男は私だと言っていた、私も妻と付き合い始めた頃、女性経験は数えるほどしかなかったため処女だったかどうかはハッキリとは判らなかったのだが、確かに挿入の時は激しく痛がった。
当時、妻は私の会社と同じビルに入居している美容院にインターンで入ってきた。私が23で妻は18歳だった。職業柄ハデ目でかなり遊んでいるような印象を受けたが、なかなかの美人でスリムながらスタイルが良く特に細いウエストから大きく張り出したヒップラインは我が社の男性陣の注目を集めたものだ。特に私を始めとした独身組は何とか物にしようと美容院に通いこむ者もいた。
私も昔馴染みの床屋通いを止めて美容院へカットに通ったが、元々女の子との会話は苦手でぐずぐずしている内に、2年先輩の佐々木に先おこされてしまった。
ただ、見掛けとは裏腹にかなりガードが固かったらしく佐々木と二人きりでのデートは拒み続けたらしい。
程なくして私にチャンスが回って来た。彼女は執拗に体の関係を迫る佐々木に嫌気が差して来たのだと言い、別れるために私に新しい彼氏の振りをして欲しいと言うのである。
演技だと言う安心感も有ったのだろう洋子は私とのデートには、佐々木の時とは違って気軽に応じてくれた。
佐々木は執拗に復縁を迫ったらしいが、努力のかい有って撃退に成功した。その後、佐々木は私達に敗れた事と関係が有るのか無いのかは定かではないが退社して行ってしまった。
そうなれば私と洋子の演技は必要無く成る筈だったのだが。洋子は何が気に入ったのか「もう少し、演技、続けてみようか。」と、交際継続の申し入れをしてきた。
私は洋子を手に入れた喜びと、佐々木に対する勝利感で有頂天に成っていた。
しかし、同じ失敗を犯す事を恐れ体の関係を結ぶまで、それから半年以上の時を要した。
洋子は21歳に成っていた。
このようないきさつも有り、洋子の処女を全く疑う事は無く。最初の男に成れたことに大いなる喜びを感じた。・・・だが、出血は無かった。

抱き寄せ口を重ねた、反応は凄まじく貪るように私の唇を求めた。
手をパジャマのズボンの中に指し入れパンティの上から弄ってみると既にビチャビチャに股間を汚していた。
「ああ・・・」それだけで、気を遣りそうなほど反応を返してきた。
「今日、凄いね・・・」と、聞くと。
「パパが悪いんだからね」と、恨みっぽい目を向けてきた。

お互いの性器を吸い合い、汁を啜り合った。
激しく鼻っぱしらに女性器を擦りつけてくる。そこを汚す生暖かい汁は、流れるほど溢れて来て息が出来なくなるほどだった。
ふっとある思いが私の中で湧いて来た。・・・私が今、妻を権藤に成り代わって抱いているのと同じように、私をしゃぶる妻も権藤の妄想をしゃぶっているのではないのか・・・
少し、躊躇ったものの意を決して言葉にしてみた。
「今日、何か有ったのか?」
「何かって?何が」ハアハアと息を荒げながら妻は聞き返してきた、その前に妻が一瞬ビクッと体を硬直させたのが妻の口に包まれた勃起を通して伝わった。
「権藤の奴、何だかんだ言ってたな、その気に成ってるのと違うか?」
「その気って、権藤さんと・・・?」
「いや、ま、権藤には限らないけど、魅力的とか言われてたじゃないか。私、まだまだいけるんだっ!とか、思ってない?」
「あ・・・うん、パパがあんまり私を放ったらかしにするんなら、そうなっちゃうかもよ」
「ふーん、やっぱ、そうか・・・」
「やだー!本当にするつもりなんて無いわよ。でも、出来るかなって言うのは、ちょっと思ったけどね。」
「権藤が誘ってきたらどうする?」
「権藤さん・・・うん、あの人結構好みのタイプよ男前だし逞しいしそれに、ちょと、不良っぽくて・・・お金持ちだし。」
「誘いに乗るって事・・・?」
「そうじゃないけど、やーねー、パパが聞くからでしょ・・・。だ・か・ら・そうならないように、パパ今日、頑張ってね。」

「ねえ、もう入れて・・・」
両腿を大きく開いて、妻は私を引っ張った。「ちょっと、待って・・・」
昼間から性的な刺激を受け続け情熱的にしゃぶられて限界が近かった。今入れれば先に果ててしまうのは確実だった。
「やばそう、ちょっと待って。」
私は少し興奮を覚まそうと努力した、妻はいく事を望んでいるし私もそうしたかった。
「ねえ、それじゃ白けちゃうよ〜」
横で恨みがましく私を見ている、手では相変わらず勃起を弄くっている。
「あのさあ・・・」勃起をあやしながら上目遣いに私を見ると、ショックな事を口にした。
「権藤さんがパパの事“ぴんちん”って言ってたよね・・・あれってどう言う意味なの。」
かーと、頭に血が上った。“ぴんちん”の意味は既に権藤が妻にばらしていた。妻はもちろんその事を私が知らないものと思っているのだろうが・・・。それにしても私の短小を馬鹿にしたあだ名をセックスの最中に口にするとは・・・。しかも、妻は権藤の巨大な一物を握らされ私の物と比較させられていた。・・・「男の人ってこんなに大きいの・・・」と、言う妻の言葉が頭の中で渦巻いた。

「くそっ!」
何も答えず妻を組み敷くと一気に押し入った。
激しく腰を前後させた、これでもかと恥骨がぶつかり合い痛いほどぶち込んだ。
「ああ・・・凄い」
妻は私の腰に両手を回し更に奥へと挿入されるように引き付けて、激しく尻を揺さぶった。
「はああ・・・もっとー、もっと奥まで入れてえ・・・!」
妻の激しい尻の動きに、もう限界が近づいていた。
「どうしたの・・・もっと、続けてよォ!」
尻は更に激しく前後する。ひとたまりも無かった。
「う・・・うゥ!」
昼からずっと堪えていた物が一気に弾けた。最後の一滴まで放出すると妻の上にドッと崩れ落ちた。
妻は置いてきぼりを食らった自分を何とか追いつかそうと必死で尻を振り続けたが、やがて萎えた男根は撃ち出された白濁と一緒にずるりと抜け落ちた。妻を後に残して。

「行って来る。」ネクタイを結びながら声を掛けた。
妻の機嫌が悪い事は、表情や口数の少なさからも明らかだった。
昨夜、一方的に果ててしまった私に対して「もう一回、もう一回。」と、何時になく執拗に妻は再戦をせがんだ。しかし私はもともと精の強い方ではない、若い頃から二度目に挑む事はかなりの心労を伴い、たとえ可能だったとしても勃起力は完全には回復しなかった。若い頃でもこんな有り様だったのだから四十を過ぎた今と成っては、とても無理な事だった。
靴を履く私の背中に妻は消え入りそうな小さな声で「浮気するからね・・・」と、告げた。
振り返って見たが妻の姿は既に消えており、不安定な空気だけが漂って見えた。



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[557] 友達6 投稿者:悦 投稿日:2002/06/22(Sat) 16:16

ようやく次のデートが決まった。
裕一も盛上っているだろうが私も盛上っている。
次は、どこまでやってくれるか・・
ここで盛り上がりすぎてがっかりするのが今までの私のパターンだった。
ここは少し気楽な気もちでいこう

裕一の場合、仕事柄か、残業という理由なので必然的に夜のデートになる。
そして当日・・・
妻は、割と早めに帰ってきた。
「どうしたの?」
「ホテルでエッチするだけだったから・・・」
「もう、そんなデートだったんだ・・・」
よく考えてみると、自分でも抱ける女がいれば、安上がりにホテルへ直行するだろう
ある意味、普通の行動だった。

その時点で、完全に冷めてしまったので、後は、妻の話を聞くだけだった。

「どうだった?」
「裕一君、バックからするのが好きみたい」
「私のおっぱいが揺れるのを見て
「凄い凄いって興奮してたわよ」
「あとはフェラチオさせながら、貴方のとはどうかって聞くの」
「よっぽど比較したいのね・・・男って不思議(笑)」
「口に出していいかとか顔にかけていいかとか・・・」
「なんか子供みたいだったわ」
「で、どうしたの?」
「じゃあ、話すからちゃんと聞いててね」

「会って車に乗ったんだけど、すぐに抱きしめてくれて、会いたかった〜だって」
「で車の中で、すぐに脱がそうとするから・・・」
「しばらくしてホテルに行ったわ」
「部屋に入るとすぐに脱がされて、体中を舐めるの・・・」
「そうされてたら、私も気持ちよくなっちゃって・・・」
「あとは、誰でも同じだったかな・・・」
「誰でも同じと言われても・・・・」
結局妻の話では、いつも中途半端な気持ちになってしまう。
「あっ、でも、帰ろうと言う時間になって、服を着てるのに後ろから、抱きしめてきて」
「そのままパンティだけをずらしてエッチしようとするからドアの前でしちゃった」
「裕一君ったら、またイキそうとか言うから慌てたら・・・・」
妻がスカートを見せると、そこにはペコペコになった白い痕が・・・
「間にあわなくてかかっちゃうんだもん・・・」
そこだけ少し興奮できた。

結局、次は、電話で聞かせろと言う話をした。
しかし、この電話が最悪の37,000円の請求となった(涙)


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[556] 友達5 投稿者:悦 投稿日:2002/06/22(Sat) 16:16

さて、この日から、妻と裕一のメールは激増した。
手に入りにくいものほど欲しくなる。
わがままというか、なんと言うか・・・

その後、裕一に直接会う機会はないが、どういう日々を過ごしているのだろうか・・・
ま、それより、次はどうなるのか・・・
裕一は、いつ会えるのかを仕切りに聞いているようだった。
妻は裕一を弄ぶかのように、煮え切らない態度をとっていた。
友達の妻を横取りする・・・興奮するに違いない。
いつ壊れてしまうかわからない相手だからこそ、早く時間は作っておきたいのだろう
きっと、私を想像しながら妻を抱くのだろう・・・・

ある日、偶然にも私がいる時に裕一から電話がかかってきた。
妻は、いつもとは違う甘えた声で話している。(ちょっと嫉妬)

「ただいま〜」
わざと大きい声で言ってみた。
妻が「もう・・」と困った顔をした。
「誰?」またき手みた
「友達」妻が顔を横に振りながらダメという仕草をしながら
「友達だよー」

きっと裕一は慌てただろう・・・
でも、その後、凄い興奮を感じたはず
自分が抱いた女、自分が服を脱がし、乳房を愛撫し、自分のモノを咥えさせた女の旦那がいるのだから・・・

これが私流の気遣い・・・(笑)


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[555] 友達4 投稿者:悦 投稿日:2002/06/22(Sat) 09:29

妻が、ニヤニヤして帰ってきた。
最近、いつもこうだ
なぜなら、私が喜ぶのわかるからだと言うが・・・・

「どうだった?」
「裕一君って面白いね〜」「凄く楽しかったよー」
「で、どうだったの、早く話してよ」
「うふふふ、聞きたい?」
「当り前だ!!!」
「裕一君って飲まないのね」
「そうだね、で・・・」
「お互い内緒って、なんか緊張するねとか言ってたわ」
「どうして、貴方と結婚したのかとかも聞いてたわね」
「余計なお世話だ!!」
「私の事、いろっぽいねとか綺麗だねとか・・・・」
「やはり軽いな・・・・」
「で、楽しく飲んでカラオケボックスへ行ったの」
「うん」
「隣同士に座るでしょ、何曲か歌った後で、なんとなくキスしちゃったかな」
「そうしたら裕一君、興奮しちゃったらしく、私の事、ぎゅーって抱きしめてキスばっかり」
「部屋の中でおっぱいを揉みながら、大きいよね・・・・」
「私のブラウスをひっぱり上げておっぱいに顔を埋めて・・・」
「裕一君って、少しマザコン入ってるのかな?」
「そう思ってると、意外に強引なとこもあって、自分のモノを触らせようとして手を持っていくし」
「耳元で、咥えてとか言うし・・・・」
「壊れたのか?(笑)」
「ふふふ、壊れたと言うより、凄く興奮したんでしょうね」
「だって、友達の奥さんだもんね・・・」
「で、おれからは?」
「そうなると、歌どこじゃなくなって、カラオケボックスを出て、少しドライブ」
「その間、ずーっと、おっぱい触ったり足触ったり・・・・」
「とりあえず海まで行こうと言う事になって、そこでエッチしちゃいました(笑)」
「おーーーーーーー、一回目からか・・・」
「裕一、なんて言ってた?」
「凄いって連発してたわ」
「こんなに興奮するの初めてだとか・・・・」
「私に浮気した事あるのかとか聞いてきたし・・・・」
「何も答えなかったけどね」
「で・・・」
「フェラは貴方と同じようにしてとか言うし・・・・」
「男って、みんな同じね・・・・」
「いっぱいサービスしたら、驚いてた・・・」
「口に出していいかって聞くから、ダメって・・・(笑)」
「残念そうに、何回も聞いてたわね」
「また会おうねって言うから、うんって言っといたけど、いいんでしょ??」
「もちろん」
「今も家の前で、最後にもう一度とか言って咥えさせようとするから、チュッってしてきたら喜んでた」
「可愛いというか単純と言うか・・・・」

自分の友達と妻のw不倫・・・
また、楽しみを見つけてしまった。

現在も進行形であり、この後も何回も会ってるので書きますね



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[554] 友達3 投稿者:悦 投稿日:2002/06/22(Sat) 08:30

裕一と妻のデート当日がついにやってきた。
妻はちょっと緊張していたかもしれない。
そりゃそうだろう、自分の友達の旦那さんとの秘密のデートだから・・・

「いっぱい誘惑してこいよ」
私の送る言葉だった。

当然、近所の店に行けるはずもなく、
必然的に少し離れた町に飲みに出かけた。

ここから妻が帰宅するまでの時間が私の妄想する時間となる。
今回は空いてが友人と言う事で比べようのない気持ちの高揚があった。

裕一は妻と、何処に行き、どう言う行動をし、何をするのか・・・・
ただ、ホントに飲むだけだったら・・・という不安も多少あったが、
裕一の性格上、確立は低いだろう・・・・

考えれば考えるほど気持ちを抑える事ができなくなってきた。
裕一は妻を酔わせて口説いてるのだろうか
妻の体に触ってるのだろうか・・・・

自然と手はペニスをしごいていた。



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[552] 友達2 投稿者:悦 投稿日:2002/06/22(Sat) 08:16

裕一と妻のメールは意外と多かった。
でもメールには興味がないので、一々報告はしなくていいと伝えた。
裕一は意外と早く妻を誘ってくれた。
悶々としていただけに助かった。
妻を他人に抱かせるようになって、早く結果が知りたくて知りたくて・・・

裕一と妻の初デートの日が決まった。
知らない男に抱かせる事には馴れてしまった。
でも今度は違う。
自分の友達であり、知らないのは一人だけという状況・・・・
久々に興奮していた。

裕一は、ほとんど酒を飲まないタイプである。
妻に飲ませてどうしようというのか・・・

また初対面の男とでも平気で抱かれる妻が、どう言う対応をするか・・・
裕一には悪いが妻の方が何枚も上手だろう。


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[551] 友達 投稿者:悦 投稿日:2002/06/22(Sat) 08:15

高校時代からの友人がいる。
昔から軽い男で話も上手かった。
だから、女性には人気なのであろう。
仮に名前を裕一としよう

私は裕一も含め何人かの友達と何回か飲み会をする。
特別、仲がいいわけでもない。
ただ、同じ町に住む為、何かと顔をあわせる機会は多い。
裕一の妻は、しっかり者だ。
夫婦とは、やはり欠点を補い合うものなのだろうか・・・・

その裕一が面白い事をしてきた。
きっかけは、妻が1人で行った初売りで裕一と出逢った事
裕一は家族できていたが、ちょっとした会話を交わしただけだと妻は言う。

しばらくして裕一から妻の携帯へメールが入った。
友達の妻へメールをする・・・・
この行為自体私には不可解だった。
私が妻を他人に抱かせて興奮する男だと知ってるならともかく・・・・

妻は裕一の奥さんと幼稚園が一緒と言う事からメルアドは登録してあった。
それを見て妻へメールしたとの事だった。

妻は私に聞いてきた。
「どうしよう?今度、飲もうだって・・・」
「いいんじゃない、面白そうじゃん」
「だって友達の旦那さんと2人で飲むなんて・・・」「バレたら怖いよー」
「バレないよ」「裕一は、お前の事抱きたいのかもよ」
「わぁー、どーする?そうなったら、興奮する?」
「はははは・・・」
裕一は、私と妻が、こんな会話をしてるとは思ってないだろう・・・・


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[550] 訪問介護 投稿者:サンコウシン 投稿日:2002/06/21(Fri) 23:08

美津恵は今更との思いで扉を閉めようとしなかった。
パンティーを上げるとそれまで履いていた短パンを脱ぎ、長ズボンを履いた。
トイレの前にうづくまる佐藤の腕を持ち、そっと引き上げた美津恵は「さあ、部屋に戻りましょ」と優しく声を掛けた。
「すまんじゃった。すまんじゃった」
佐藤は何度も美津恵に申し訳なさそうに謝った。
「もういいんですよ。もういいんですよ」
美津恵も佐藤に繰り返し言った。
何とか車椅子に乗せ終え、ベッドに戻った。
佐藤を寝かせ、布団を掛けながら、美津恵は思った。
「断片的で、口ごもってはいるが、佐藤さんは喋った。それに、一人で車椅子に乗って、トイレまで来たのよね」
痴呆老人である佐藤の言動に内容はともかく美津恵は驚いていた。
スーパーでの買い物を終え妻の春子が戻って来た。
「それでは私はこれで失礼します」
美津恵は春子に告げると次の訪問先に向かった。
「こんにちは」
高木の家に着いた美津恵はいつものように声を掛けて家の中に入った。
いつもなら「おう、林さん待っとたよ」と高木は応えるが今日は返事が無い。
いつも居間でテレビを見ている事が多い高木だが、今日はそこにも居ない。
「寝てるのかな」
美津恵は寝室は向かった。
「こんにちは。林です。失礼します」
美津恵はそっと部屋の扉を開けた。
「すみません」美津恵は部屋の中を見て咄嗟に扉を閉めた。
「林さん、入ってきんさい」
高木は美津恵を呼んだ。
「でも」
「いいから、いいから」
美津恵は中の様子を覗くように扉を少しだけ開けた。
女性の喘ぎ声がする。それまで、ヘッドホンを差し込んでいたが、高木はジャックを抜いていた。
「林さん、こんなの見た事あるかのう」
高木は足元のテレビから映し出されているビデオの画面を眺めながら美津恵に言った。
画面に写し出されているのは一人の女性が後ろから突かれながら、前の男の肉棒を咥えているものだった。
「失礼します」
ちらりと画面を見た美津恵は部屋を出ようとした。
「まあ、待ちなさい。林さん。嫌がるあんたの気持はよう分かっとるんじゃけ」
高木は美津恵を呼び止めた。
「私、興味ありませんから」
後ろ向きで美津恵は応える。
「ほんとにそうじゃろうか」
「わしがここに居るけーじゃろ」
「あんた一人じゃったら、絶対に見ないと言えるかの」
「この年になりゃ男の本音も女の本音もみんな分かる」
「わしも若い頃は決して他人には本音を出さんかった。本音は弱味じゃからの」
「じゃが、この年になりゃそのことがあほらしゅうなる」
「林さん。あんたに全ての他人の前で本音を出せとは言わん」
「じゃが、わしの前じゃお願いじゃ、本音を少しだけだしてくれんかの」
高木は一気に喋った。
美津恵は黙って高木の言葉を聞いていた。
「本心で嫌なら出てってもええ。でも、そうじゃないんなら見てみんかいの」
美津恵は痛いとこを突かれていると思った。
高木の言う通りだった。メスになって歓喜の声をあげている画面をほんとは凝視し続けていたかった。
「当然じゃからな。どんな人間でも男と女が交わってるとこは見たいもんじゃ」
「わしの事は気にせんでもええ。あんたの事を軽蔑したりはせんから」
「さあ、よう見てみい」
美津恵は高木の言葉に一枚一枚何かを剥がされるような気持になった。
そして少しずつだが本音の部分を露にすることができる気がし始めた。
「座って見りゃええ」高木に促されて、美津恵はその場に座り込んだ。
画面からは女の性器に男の肉棒が突き刺さり、前後に激しく動く
その動きに合わせて白濁した粘膜が両方の性器にまとわり付く様子が
写し出されている。
高木はしばらく何も喋らなかった。
数分たった頃、高木は
「林さん、どうかのう、わしのは大きゅうなったが、あんたのも溢れよらんか」
「爺さんのわしのでさえこうなるんじゃけ、若いあんたのあそこが溢れるのは当然で」
画面には女の前に跪く男の肉棒を口いっぱいに頬張るシーンがアップで流れる。
高木の言葉通りであった。美津恵の熟した女の花びらは先程からドクドクと愛液が溢れ出ていた。
「恥ずかしいかの。やはり、この質問は」
「応えられんのは事実ちゅうことじゃな」
「ええんじゃ、ええんじゃ」
「林さん、すまんがそこの扉を開けてみてくれんか」
高木は押し入れの扉を指さした。
「ここですか」美津恵は高木の示した扉を開けた。
「そこに衝立てがあるじゃろ。それを出してくれんか」
「これですね」
美津恵は高木の言う衝立てを部屋に出した。
「ここへ立ててくれんか」
高木は自分のベッドと美津恵の間にL字型にして立てるように言った。
「こうでいいんですね」
「そう、そう、それでいい」
「林さん、そこに座ってみんさい」
高木は衝立ての向こうに座るように美津恵に言った。
美津恵はさっきまで座っていた場所に座りなおした。衝立ては立てば体の上半身が出るくらいの高さで、
座ってしまえば、お互いの姿は見えない。
「わしからは林さんは見えん。林さんもわしは見えんじゃろ」
「がまんせんでもええんじゃ。がまんせんでもな」

続く


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[549] かほりMYLOVE(第6話) 投稿者:まぬけな亭主 投稿日:2002/06/21(Fri) 14:57

第5話〜かほり社会人2年目の4月のこと(続続編)

次の土曜日からGWです。電話でさぐりをいれるとTDLへ遊びに行くとのこと。確かに親友のともこと行くみたいでした。
一応土曜日は朝7時から張り込んでいると確かに大きなかばんを持って遊びに出かけました。大阪駅でともこと待ち合わせを見て確認したあと、かほりの部屋に向かいます。
ひとつやっておかないといけないことがあります。会社の住所録を見て男の住所を探すのです。住所録に○がついてあります。確かにかほりの上司らしいです。電車で2駅向こうです。電話番号とあわせ一応控えました。
ちなみにスキンはなくなっていました。旅先に携帯しているのでしょうか。

5月のはじめの水曜日、GWの谷間です。また二人が部屋に消えていきます。今日は男が一人で帰ります。わたしは男をつけました。
2駅向こうの駅をおりると男は歩いて駅前のマンションに姿を消しました。外からはいった部屋を確認しました。
GWかほりは実家に帰るといっていました。
わたしのターゲットは男です。家族で出かけるところをみました。30台前半の奥さんと小学生2・3年らしい女の子。幸せそうな家族でした。
いつかおまえを地獄へ落としてやる。私は心に誓いました。

GW明けの水曜日は部屋でデートです。ちなみによく昼には新しいスキンが9個ありました。1週間ぶりの昨日は3発やったのでしょう。
この日は一番あぶない日のはずです。
翌土曜日また男が朝9時前に来ました。すぐに背広からカジュアルな服に着替えてかほりとでてきます。朝から外出か?
私はつけることとしました。
大阪から京都へ、10時すぎにつきました。タクシーを拾います。私も急いで乗り込んで運ちゃんにチップははずむから前の車をつけてくれと頼みました。
運ちゃんはうれしそうに聞いてきます。「浮気の調査ですか」いいかげんに相手をしていると、宝ヶ池の公園につきました。
2人が公園に入っていきます。奥の池につくまでの道に沿って、小さな公園がいくつかあります。そのひとつに入っていきます。この時間帯はだれもいません。
見晴らしがよいためなかなか近づけません。
公園の真中は小高くなっており屋根つきのベンチがあります。周囲はコンクリの壁でさえぎられ、ベンチに座っていると座っている人の胸から上しか見えません。
半径40メートル程度の遊歩道があり、それが小高い真中を囲むようにして散歩ができます。
遊歩道にはところどころにベンチがありますが、特に奥の遊歩道の丘がわには大小の木が植えられており、真中が小高くなっていることもあり、入り口からはベンチも見えません。
遊歩道を歩いていっても、その木のせいでほとんど2メートルぐらいまでちかずかないとベンチは見えません。
真中の丘の上からも気のせいでベンチは見えません。公園の奥は山となっておりそちらからはときおりハイカーが獣道から現れる以外はまったくの死角です。
2人は真中のベンチにならんで座っています。やがてかほりの上半身が見えなくなりました。男がかがみこんで何かしています。でもわかりません。
私は公園の入り口を通り過ぎ男の背後の遊歩道を木の影になるように進みます。ようやくベンチの向こう側にたどり着きました。
5分程度そんなことがあってから男が立ち上がりました。
そしてベンチから壁の外へ布のようなものを投げます。それはかほりのスカートのようです。次に投げたのはニットの薄いサマーセーター。カーデイガンらしきもの。そしてブラジャー、パンテイ。
どうやらかほりは裸にされたらしいのです。
そして男はベンチから出て行きます。バイバイと手を振ってでていきます。服を一層遠いところに放り投げました。
じっと見ているとかほりが顔だけ出しました。服を取りたいのでしょうが、出てくることができない様子でした。
男は公園の入り口に立ってかほりを見ています。
向こうから中学生らしい体操服を着た男の子が2人ほどランニングをしてきます。男は彼らを呼び止めました。
するとまっすぐにかなりのスピードで丘の上に走ってきます。
かほりはあわてて顔を引っ込めます。
そのまま男の子たちはベンチの中に入っていきます。
「むこうへ行って。」かほりの声がします。
そうです男が彼らを呼んだのです。
「もーいやー」かほりの声です。
男の子達がベンチの端に集まり出します。たぶんその下にかほりは追い詰められているのでしょう。
そうしているうちに男の子達もしゃがみこみました。かほりは覗かれているのでしょう。

突然かほりが立ち上がりました。ベンチから飛び出てきました。
やはり全裸です。
そして服をとりにいきました。
急いでサマーセーターをかぶり、スカートをはきました。
パンテイをはくと、ブラと上着を手にとって、
足早にそこを離れ、入り口の方へ急ぎます。
男が立っています、そして2人で入り口の方へ出て行きました。
残された中学生は立ちすくんでいます。
かほりも露出趣味がでてきたのでしょうか?
(続く)


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[548] かほりMYLOVE(第5話) 投稿者:まぬけな亭主 投稿日:2002/06/21(Fri) 13:01

第5話〜かほり社会人2年目の4月のこと(続編)

かほりのSEXを目の当たりにしたその夜は、眠れませんでした。かほりのパンテイをかぎながら朝まで5回もオナニーをしてしまいました。
夜明け前自転車でかほりのマンションに行きます。屋上にあがるとかほりがSEXをしていた場所に行きました。
男のザーメンの後があります。朝陽が上る中で私はまた自分でやってしまいました。
その日は会社を休んでしまいました。
そしてかほりの部屋でかほりの洗濯物を抱きしめながら時間を過ごしました。

さて翌日からまた朝のお見送り、昼の侵入、夜の張り込みを続けます。
毎日スキンの数をチェックしています。減りません。中だしを続けているのでしょうか?

木曜・金曜は独りで過ごしているようです。土曜日は2人で出かけています。
日曜日は家にいるようです。月曜・火曜とまた独りです。そして水曜は男とご帰宅です。
どうやら家庭もちの男とはスケジュールを決めているようです。
土曜日はやはり午前中部屋でSEX。水曜の夜は部屋でSEX。
いずれもスキンは使っていません。また土曜日がきました。たぶんかほりは生理です。男は来ず、かほりは買い物やら独りでしていました。
私は夜の張り込みを水曜中心としました。
4月最終週の水曜日、食事を終えた2人は9時ごろ部屋を出てきました。もうSEXはすんだのでしょうか?
かほりは下まで送っていくのでしょう。風呂上りのようなトレーナーとジャージぽいらふな格好です。
すると私が張り込んでいたマンションの横にある青空駐車場に入っていきます。車が左右にまばらに10台づつ止まっています。どんどん奥にはいっていきます。一番奥の車の奥に2人が消えました。
そーと私はちかづいていきます。1台手前の大きなワゴンの陰にしゃがみこみました。
「えー。こんなところで誰か来たらまずいよ」「大丈夫誰もきやしないよ」「えー」という会話が聞こえます。
やがて沈黙の後、かほりの「あーん」というあえぎ声がちいさく聞こえてきます。
「えー服ぬぐの」「大丈夫大丈夫」という声のあと、ぱさっと服が車の上に置かれる音がします。「パンテイーも。」という声のあと「後ろ向いて。前に手をついて」という男の声がしました。
「まだ生理完全におわっていないの。つけてね」「妊娠しないよ。よ」。
そしてやがて「あーん」という声とともに「んん」という男の声も聞こえてきました。どうやら始まったらしいです。私もおもわずペニスを握り締めます。
やがて「あんあーん」というかほりの声と男のイきり声そしてくちゃくちゃという音がおおきくなったそのときです。
複数の靴音が聞こえてきました。誰かが入ってきました。私は急いでペニスを直して奥から3台目の軽の後ろに隠れました。ここなら見つからない。
しかしかほりたちは気が付かないようです。まだ2人のあえぎこえが聞こえます。靴音が軽の前を通り過ぎました。
あえぎこえが止まりました。靴音は軽をとおりすぎてさらに奥へいきます。
そして「あんたら人の車で何をやってるんや」という中年の男の声がします。「まー」という中年の女性の声もします。
「すいません」男のあやまる声がします。その時エンジン音とともに明るい光がはいってきました。別の車がはいってきたのです。そしてそれは一番奥の向かいに止まるべく進んでいきます。
そして光は中年の夫婦らしく2人と、すでにずぼんの前を直した男、そしてジャージとトレーナーで前を隠したかほりを照らします。
「ごめんさい」「すいません」という声を残した2人が逃げるように駐車場からでていきます。かほりの裸の背中とおしりが見えます。駐車場に出る前にあわててジャージをはきトレーナーをきて、2人は駅の方へ走っていきました。
中年の夫婦と車を降りてきた若者2人がその様子をぼーぜんと見送っていました。ぶつぶつ言っていた中年夫婦が車にのって出て行った後で、若者2人が話しています。
「こんなところでするとはなー」
「変態やで」
「露出魔やろ」
「でもあの子コンビにで見たことあるで。ちょっとかわいいで」
「このへんのこやろなー」
「あれなんかおちてる」
2人が拾い上げたのはかほりの脱ぎ捨てたパンテイです。
「もらっとこ」
「お前も変態やな」2人は笑いながら出て行きます。
「でもあのこ見たことあるで」
ばかなかほりです。こんなことをしていたら変態扱いされます。たぶん男の趣味なのでしょう。ということは外のデートでも同じことをしているんでは・・・・私はまたまたがっくりしてきました。
(続く)



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[547] かほりMYLOVE(第4話) 投稿者:まぬけな亭主 投稿日:2002/06/21(Fri) 11:57

546は貼り付けミスですので再度貼り付けます。管理人さん546削除ください。
第4話〜かほり社会人2年目の3月・4月のこと
家に帰った私にかほりの同級生の女のこから電話がありました。明日みんなで京都であそぼうと言うのです。かほりも来るわよと気をきかせて言ってくれました。京都駅に1時に集合とのことです。
私は断わってすぐに明日のことを考えました。12時前には家をでる…・
翌日また11時00分前から向いのマンションから張り込みです。
待つこと40分かほりが家を出てきました。紙袋を手に持っています。なにかわかります。
女性専用のマンションなのでごみを捨てると中をあらされるため、手紙とか特定されるようなもの、生理用品やスキンなどはごみの中には出さず、駅のごみ箱に捨てているのです。相当はなれて後を追います。改札を過ぎるとやはりトイレの方へいきます。すぐに出てきたかほりは紙袋をたたみながら歩いてきます。中身を捨てたのでしょう。電車に乗るところを確認し、トイレに急ぎました。女トイレの入り口にごみ箱が見えます。周りを見渡した私は急いでごみばこに駆け寄ります。白いビニール袋がありました。取り上げると障害者用の広い個室へ直行です。袋をあけると、中には昨日見た透明袋があります。そしてもうひとつ予想通り使用済みタンポンのはいったとうめいのビニール袋が…
中には水分を少し吸って膨らんだタンポンがあります。手にとってにおいをかいで見ました。やはりザーメンのにおいがします。これで中だし決定です。

かほりの部屋に入った私はここで考えました。かほりがおかしい…・
あそこを見られるのがきらいなかほりがなぜ明るい中でSEXをしているのか?
男がいくまでやらせてくれないかほりが2回目をスキンの中に出すまでどうしてやらせてくれるのか?
あれだけ生でやらせてくれず中だしがきらいなかほりがどうしてなかだしをさせるのか?…・
ひょっとして私とはちゃんとしたSEXを避けていたのではないか?????
疑惑は湧いてきます。一方で良いこともわかりました。南側の雑居ビルから覗けるかもしれない…

とにかく今日は時間があるので久しぶりにかほりの部屋でくつろぎます。
部屋の中を物色し、日記か手帳がないか探しましたがでてきません。しかたなく
下着や水着を取り出してキスしてから、あそこのあたるところにペニスをこすりつけます。
洗濯籠から昨晩ぬいだであろうパンテイを取りだし、しみのついたところをくんくんと
かぎます。なにやらにおいがします。なめてみるとしょっぱいです。昨日使っていたザーメンが
ついていたタオルを広げました。ザーメンとかほりのあとが白くしみになっていました。
思わずそこに射精してしまいました。さーおれのザーメンも洗ってくれ…・

4月になって私は大阪市内の職場からかほりの家と同じ駅の職場に転勤しました。かほりの部屋まで5分とかかりません。
仕事も営業から事務にかわりました。左遷です。しかし、これで毎日5時に終われます。
職場のひとつ隣りの駅にひっこしました。毎日5時5分にはかほりの部屋にいけます。
OLのかほりは5時に終っても大阪駅まで20分、そこから25分。はやくても乗換えを入れて50分はかかります。かほりより早く家にいけます。
しかも毎日昼休みに50分間かほりの部屋にいれるのです。
気をつけることは同じ営業所の人間にそのへんでみつからないことです。
4月の2週目からひっこしも引継ぎもおわり新しい部屋と職場に移りました。

そして翌日の火曜日から昼休みにはかほりの部屋へ行きました。
念のため電話を入れて留守を確認し、雑居ビルからも部屋を覗き、インタホンを押していないことを確認してから、部屋にはいります。まず今日もスキンの数を数えます。4個ありました。前回確認してから6個使っています。いやいくつかは携帯しているのでしょうか?
洗濯物や下着やらを見てまわり部屋を出ました。

夜は食事をすませ6時前から張り込みです。
かほりはその日は7時ごろに一人で帰宅しました。その日は9時まで張り込みましたが、何もおこりませんでした。
翌日の水曜日は7時ごろかほりと男が2人で帰ってきました。手には惣菜らしき袋を持っています。
私は急いで雑居ビルに移りました。向かいの雑居ビルの4階は少し高くなっているのですが、
空き事務所と倉庫らしく夜間は4階はだれもいません。5階は屋上でなにやらタンクがあります。
ちなみにかほりのマンションは5階建てで、屋上は布団が干せるようになっており、私が見張っている4階建てよりも、雑居ビルよりも頭がぬけている感じです。
雑居ビルの向いからあまりのぞかれないという安心からでしょうか、部屋には電気をつけレースのカーテンだけで、
ここからは手に取るように2人の様子が見えます。仲良く食事をしています。
やがて食事も終ると、男はかほりを引き寄せキスをはじめました。いよいよ目の前でかほりが犯されるのかといてもたってもいられない気もちの一方であそこはびんびんにたっています。
ところが男は身体を離すとなにやら話しかけています。ちょっと驚いた様子のかほりでしたが、たちあがり部屋を出て行きます。男も電気を消すと部屋をでていきます。
おや?外出か?何も用意せずにどこへと思いましたが、私は急いで雑居ビルを駆け下り、そっと4階を見上げます。いません。3階以下にもいません。私より早く下には下りて来れないでしょう。
もういちど見上げるとなんと五階から上にあがっていく人影が見えました。私も急いで階段をかけあがります。6階は屋上です。
前にかほりと布団を干しにあがったことがあります。鉄サクの囲いがされており、北側の階段棟の他には、南側に物干しと南東にタンクが2こと真中に冷房かなにかの小屋らしきものがあります。電灯は階段棟の南側と物干しのある南側の東西に2個です。
階段棟の北向きの戸をそっとあけて外へ出ます。南側をのぞくと2人が南側の手すりの方へと歩いていきます。さらに後ろから男がかほりを押すように東側へ移動していきます。わたしも真中の冷房小屋の北側に移動します。
やがて2人はたちどまり抱き合いました。そしてキスが始まりました。男が手に持っているものを落としました。なにやらシートとざぶとんらしきものです。
その時暴走族か大きなクラクションをならし下の道路を通り過ぎました。おもわずキスをやめた2人は笑っています。わたしはこの瞬間を利用して南東のタンクの北側に移動しました。しゃがみこんでタンクの間から見上げる感じです。タンクをはさんで3メートル。彼らは電灯のしたです
キスが始まりました。くちゅくちゅという音まで聞こえます。この日は4月というのに6月並みの陽気でそんなに寒くはありません。男はキスをしながら、かほりのカーデイガンを脱がせます。そしてそれを物干し竿にかけました。ワンピースの背中のジッパーをさげます。そして下まで脱がせ、またものほしにかけます。かほりはシュミーズ姿です。
キスをしながらかほりの胸がもまれます。かほりの喘ぎ声と息遣いが聞こえてきます。シュミーズがたくしあげ脱がされ、ストッキングも脱がされました。つっかけにブラとパンテイという奇妙な格好です。
ものほしにはカーデイガン・ワンピース・シュミーズ・ストッキングがつるされています。「寒くないかい」と聞かれたかほりは「ううん」と否定してまたキスをはじめました。男はキスをやめてブラをはずし、パンテイも取り去りました。
ついにかほりは全裸です。男はかほりの胸をすいながら、右手であそこをせめたてています。かほりのあえぐ声が大きくなってきました。すると今度はかほりをひざまづかせました。そして自分のペニスを取り出しました。
それなりの大きさです。残念ながら私より太さも長さも大きく、皮もきれにむけ、すこしそり気味です。かほりのフェラが始まりました。私には1回もしてくれなかったのですが…
かほりのフェラは上手でした。さおだけでなく、玉もなめて、後ろの穴の方にまでなめるかのように股間をなめつづけます。やがて男はかほりを立たせ柵を持たせるように後ろ向きにさせました。ずぼんとパンツを脱ぎました。スキンはつけていません。今日10日は安全日のはずです。
大柄な男が後ろから抱きかかえるようにかほりをつつみこみます。
かほりの「うっ」という声が聞こえました。やがて男はゆっくりと腰を使い出しました。かほりの「あーん」という声がだんだんと大きくなってきます。くちゅくちゅという音も聞こえてきました。
しばらく男は続けると、体を離して今度は前を向かせ「駅弁スタイル」を取りました。男の体は大きく小柄なかほりが軽々と抱き上げられます。
反対を向くと、かほりのおしりが見えます。下から覗き込む形のわたしの目の前で、つながっているところが見えます。電灯のひかりが明るいです。
そしてかほりをつれてゆっくりと歩き出したんです。かほりのあえぎ声が屋上を歩き回ります。AVでしか見たことの無かった駅弁ファックです。
ゆっくりとまわり元にかえってきた男は、シートを引いてその上に座布団をおきました。
かほりの背中を座布団の上に乗せると激しいピストン運動が始まりました。かほりはひざを抱える形になって足は男の肩に乗せられています。タンクをはさんで2メートル程度です。かほりの顔が身近に見えます。
かほりは「あんあーん」と大きく声をあげ、髪を振り乱しています。私はおもわずペニスを握り締めてしまいます。しばらくすると「いっちゃう。あー」という大きな声をだしてかほりはいきました。男もはげしく腰を振ったと思うと動きが止まりました。私もそこここに射精してしまいました。
おとこがかほりにキスをしています。「良かったよ」なんていっています。
「あーテイッシュ、忘れた」と男は陽気に言うと、かほりを抱えて立ちあがりました。シート避けるように少し移動すると、かほりの身体を離しました。かほりのあそこからはザーメンが滴り落ちます。幼児をかかえておしっこをして最後おしっこを切るようにかほりのお尻を振ってザーメンをださせます。女のあそこからザーメンがこんなに豪快にしたたり出るのを見るのははじめてでした。
かほりをまたひざまづかせ、男はかほりの口でペニスをきれいにさせています。
男はズボンを身につけ荷物を持って去っていきます。
さんだるをはいたままのかほりは頭からワンピースだけを身に着け、残りの服を持ってすこしふらふらとしながらついていきます。
わたしはペニスをにぎりしめたまましゃがみこんでいます。やがて立ちあがると、なにやら白いものが落ちています。かほりのパンテイです。すばやくポケットにいれて私も屋上から降りていきます。今晩は興奮して練れそうにもありません。
でもかほりがあんなに激しくこんなところでSEXするなんてびっくりしました。やはり私とのSEXはなにかを隠していたんだということと、かほりは私以外にも相当男をしっているに間違いないとことを確信しました。(続く)






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[546] かほりMYLOVE(第4話) 投稿者:まぬけな亭主 投稿日:2002/06/21(Fri) 11:52

第4話〜かほり社会人2年目の3月・4月のこと

家に帰った私にかほりの同級生の女のこから電話がありました。明日みんなで京都であそぼうと言うのです。かほりも来るわよと気をきかせて言ってくれました。京都駅に1時に集合とのことです。
私は断わってすぐに明日のことを考えました。12時前には家をでる…・
翌日また11時00分前から向いのマンションから張り込みです。
待つこと40分かほりが家を出てきました。紙袋を手に持っています。なにかわかります。
女性専用のマンションなのでごみを捨てると中をあらされるため、手紙とか特定されるようなもの、生理用品やスキンなどはごみの中には出さず、駅のごみ箱に捨てているのです。相当はなれて後を追います。改札を過ぎるとやはりトイレの方へいきます。すぐに出てきたかほりは紙袋をたたみながら歩いてきます。中身を捨てたのでしょう。電車に乗るところを確認し、トイレに急ぎました。女トイレの入り口にごみ箱が見えます。周りを見渡した私は急いでごみばこに駆け寄ります。白いビニール袋がありました。取り上げると障害者用の広い個室へ直行です。袋をあけると、中には昨日見た透明袋があります。そしてもうひとつ予想通り使用済みタンポンのはいったとうめいのビニール袋が…
中には水分を少し吸って膨らんだタンポンがあります。手にとってにおいをかいで見ました。やはりザーメンのにおいがします。これで中だし決定です。

かほりの部屋に入った私はここで考えました。かほりがおかしい…・
あそこを見られるのがきらいなかほりがなぜ明るい中でSEXをしているのか?
男がいくまでやらせてくれないかほりが2回目をスキンの中に出すまでどうしてやらせてくれるのか?
あれだけ生でやらせてくれず中だしがきらいなかほりがどうしてなかだしをさせるのか?…・
ひょっとして私とはちゃんとしたSEXを避けていたのではないか?????
疑惑は湧いてきます。一方で良いこともわかりました。南側の雑居ビルから覗けるかもしれない…

とにかく今日は時間があるので久しぶりにかほりの部屋でくつろぎます。
部屋の中を物色し、日記か手帳がないか探しましたがでてきません。しかたなく
下着や水着を取り出してキスしてから、あそこのあたるところにペニスをこすりつけます。
洗濯籠から昨晩ぬいだであろうパンテイを取りだし、しみのついたところをくんくんと
かぎます。なにやらにおいがします。なめてみるとしょっぱいです。昨日使っていたザーメンが
ついていたタオルを広げました。ザーメンとかほりのあとが白くしみになっていました。
思わずそこに射精してしまいました。さーおれのザーメンも洗ってくれ…・

4月になって私は大阪市内の職場からかほりの家と同じ駅の職場に転勤しました。かほりの部屋まで5分とかかりません。
仕事も営業から事務にかわりました。左遷です。しかし、これで毎日5時に終われます。
職場のひとつ隣りの駅にひっこしました。毎日5時5分にはかほりの部屋にいけます。
OLのかほりは5時に終っても大阪駅まで20分、そこから25分。はやくても乗換えを入れて50分はかかります。かほりより早く家にいけます。
しかも毎日昼休みに50分間かほりの部屋にいれるのです。
気をつけることは同じ営業所の人間に%8


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[545] 訪問介護 投稿者:サンコウシン 投稿日:2002/06/20(Thu) 21:51


長く中断していたのは仕事の関係で、投稿できなかったからです。これまでのお話しを覚えてる方がいらっしゃったら、お読みください。


夕食を作り終えた美津恵は高木に挨拶を済ませ帰り支度をする。帰路の途中、 信号待ちの度に車のルームミラーに顔を写してみる。
「目がきつくなってるのかしら」
美津恵は高木の言った言葉が気にかかる。
「顔に出るなんてほんとかしら。でも、当たってるしな」
<美津恵は自分の顔に高木の言うような事が書いてあるような気がしてならなかった。
< 美津恵が訪問介護の仕事を始めて一ヶ月が過ぎた頃である。片山のお触りや高木の猥談は相変わらずで、佐藤は痴呆と言うことで、多少のお触りがあっても美津恵は気に留めなっかた。
しかし、とんでもない事が起こったのである。
いつものように佐藤の家に着くと美津恵は入浴の準備に取り掛かった。佐藤は相変わらず美津恵に一物を洗われて勃起させていた。
「そろそろお出しします」
美津恵は佐藤を洗い終えて風呂からあげるため、妻の春子を呼んだ。
「気持良かったですね。さっぱりしたでしょ」
春子は佐藤に語り掛ける。
体を拭いてパジャマを着せ、ベッドに寝かせると春子は近所のスーパーに出掛けた。
「それじゃ私も着替えてきますから。トイレをお借りしますね」
美津恵は佐藤に言ってトイレに向かった。入浴用の短パンを履き替えるために美津恵はトイレに入った。
トイレのドアを開け中に入る。と同時に美津恵は便意をもようしてきた。
便器を跨ぎ短パンとパンティーを下げながら腰を下ろす。
「ぷすっぷすー」とガスが抜ける音がした。
美津恵は下腹に力を入れる。「みちみち」。肛門に大便の先が覗く。
その時だった。トイレにしゃがんでいる美津恵の背後にある扉が開いた。
美津恵は扉が開いたことはすぐには分からなかった。
廊下を踏みしめる音で気付いたのである。ほんの数秒ではあるがその状態に気付くまでに時間があった。
びっくりして振り返った美津恵の目に飛び込んできたものは、うづくまった佐藤の姿であった。
佐藤の目は、今まさに美津恵の肛門から押し出されようとしている大便に集中している。
外にめくれ、ひろがった美津恵の肛門にである。
タイミングが悪かった。美津恵には最悪の状態だった。
押し出されている前なら、止めることもできるが、便はちょうど出始めている時だったので、どうしようもない。
美津恵は顔から火が出そうなくらい恥ずかしかった。
扉を閉めようにも、状態が状態だけに体を動かすこともできない。
身動きできない美津恵は意に反してその痴態を余すとこなく佐藤に見せた。
便器に落ちると同時に美津恵の便は水とともに流れていった。
立ち上がるとすぐに美津恵は扉を閉めた。
カラ、カラ、カラ。トイレットペーパーが勢い良く回る。
再び扉が開いた。
「佐藤さんだめです。こんなことしちゃ」
美津恵は汚れた肛門を拭き取りながら佐藤に言った。
「見たいんじゃ。わしゃあ、あんたのまんこが見とうて」
佐藤は口から泡を出しながら必死に言った。
美津恵は応えられなかった。突然の言葉に。しかも、女性の一番恥ずかしい部分を見られていることへの動揺と、あまりにもストレートな言い方に美津恵はどう反応してよいのか分からなかった。

続く


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[544] かほりMYLOVE(第3話) 投稿者:まぬけな亭主 投稿日:2002/06/20(Thu) 15:36

第3話〜かほり社会人2年目の3月のこと(続編)
不倫の彼氏とラブラブだからでしょうか?かほりとは電話でたわいもないことができる状態になりました。でも「彼氏とはどう?」なんて聞こうものなら「もうあなたとは関係ないでしょう」とたしなめられます。
翌週の週末は友人たちと遊びに行く予定らしく週末のデートはない模様、翌週の3月の中旬の土曜に張り込むこととしました。
やはり9時ごろ彼氏は現れました。インタホンを押すとかほりが登場。また部屋に入っていきます。
私は張り込みしていたマンションを降りて、かほりの部屋の裏側(南側)の雑居ビルに上がっていきました。雑居ビルとかほりのマンションは3メートル程度しか離れていません。
雑居ビルの階段の踊り場からは、距離的には無理なのですが、べランダに出て洗濯物を干すにも手を伸ばしたら雑居ビルから取られそうですし、そもそも飛び込んだらベランダに入ってこられそうで、かほりも窓をあけるのがいやがっていました。
私は雑居ビルの階段の踊り場からこそっとかほりの部屋のベランダを覗きます。ちょうど半階上から覗く感じになります。
うら温かいのに風が強い日でした。ベランダに面した1枚鏡(要は上から下まで1枚のガラス)の窓は空けられており、白いレースのカーテンが大きく風にゆれています。
なにやら笑う声が聞こえてきました。踊り場に身をかがめ一生懸命話を聞きますが聞こえません。10分ほどたったでしょうか、声が聞こえなくなりました。耳をすますが聞こえません。
思わずがまんできなくなりたちあがり、あたかも階段をあがってきたふりをして覗きこみます。
北風にカーテンが大きくゆれて部屋からベランダの方にでます、それで部屋の中が見えましす。ベッドの上にあるかほりの足がちらっと見えた気がしました。
思わず立ちすくみ凝視した瞬間、男の姿が目の前に現れました。
風で外に大きくでたカーテンを捲り上げるようにして部屋の中にいれて、窓をしめようとしたのです。その瞬間、あそこをたたせ素っ裸の男と、その後ろにベッドに横たわる裸のかほりが見えました。
男は私には気がつかず、窓をしめました。カーテンがひかれます。南向きとはいえ日光の入らない時間帯・角度ですので、そのレースのカーテンでこちらからは部屋はなにやら靄がかかったみたいでよくわかりません。
私は雑居ビルの人に覗きを見つかることが気になり、また北向かいの張り込みマンションに戻ることとしました。
しかしこの悔しさをなにかにぶつけたくなりました。
公衆電話から電話してやることとしました。20回ならしても出てきません。もういちどかけると話中になりました。電話線を抜いたのでしょう。
無性に腹がたってきました。今度は決死の覚悟で暗証番号を解除し、部屋の前まで来ました。そっとドアの下の新聞受けをあけます。そしてドアに耳をあて中の音を聞いてみます。
しかし何も聞こえません。私はあきらめ、見張りのマンションに戻ります。
やはり12時ごろ二人は出てきました。電車に乗って大阪方面へでかけました。
今回はかなり堂々とかぎをあけて部屋にはいっていきました。
スキンの入っているたんすに直行です。先々週の土曜日には10個ありました。残っているのは8個でした。今日も2回したのかと思い、ごみ箱に向かいました。やはり白いビニール袋がありました。中には透明なビニール袋がテイッシュでいっぱいになっています。
それをあけるとなんとスキンが出てきません。テイッシュをとった手になにやらべっとりとつきました。男のザーメンです。
なんと・・・ひょっとして中だしか?
洗う前の洗濯物のかごを見ると、バスタオルが丸めてあります。それをあけると、ザーメンのにおいとかほりのにおいがしてきました。
これを下にしいたんだ。いや外だししてそれをふいたのかも?
かほりは生理がいつも20日前後で安定しています。今日は安全日だ。
トイレの汚物入れを見ました。ナプキンはありません。
もう一度ごみ箱に向かいました。そこにはかほりが使わないタンポンの外ケースがありました。
一度だけ使ったことを見たことがありました。
それは私がなかだしをしてその後外出するときに出てきたらにおうからとタンポンを使ったことでした。
あー中だしまでされてしまった。
私は打ちひしがれてしまい、かほりの部屋を後にしました。
(続く)




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[543] かほりMYLOVE(第2話) 投稿者:まぬけな亭主 投稿日:2002/06/20(Thu) 12:38

誰でも女は自分の過去は言いたくないもの。
私の妻かほりも自分の口からは多くは語りませんでした。
こちらから聞くのも、関係が壊れそうで多くは聞けません。
もちろんいろんな機会を通じてすこしづつは聞いていたのですが・・・
第1話追加〜社会人1年目22歳冬まで〜彼女の告白では・…
これを聞いたのは温泉旅行中。ナンパされたことがある?と聞いたことに対するかほりの答えです。
「学生時代親友のともことデイスコへいくと良く声をかけられたわ。でもついて行ったのは4回だけよ。ご飯をおごってもらって、鴨川を散歩してバイバイ。それだけよ。どこかにつれて行かれたらこわいし。身の危険を考えて行動してたわよ」
当時は言葉どおりに信じていましたが・・・

第2話〜かほり社会人2年目の3月のこと
さて電話でも相手にされなくなったわたしは、新しい恋人の不倫相手とのことが気になってしかたがありません。不倫ということを考えればどこかでこっそり会うでしょう。お金がかかることも考えれば、格好の場所はかほりの部屋でしょう。会社がえりにあっていたとしても、私は追いかけられません。部屋の近くで待ち伏せするとしても私の会社のほうが終わるのは遅いので彼らは先に部屋に入って無理です。
家庭もある不倫相手のことも考えれば、土曜日に休日出勤ということにしてかほりの部屋であうのではないかと思いました。これなら人目も気にせず、家庭にもばれず、お金もあまりかからず、ゆっくりと会えるでしょう。
それなら私は彼がかほりの部屋にくる前にまちぶせもできます。顔・姿をみてやりたいと思いました。できればぶんなぐりたい・・・
といっても、部屋に押し入るとか、盗聴機器をセットするという勇気はありませんでした。
結局私は2月中旬から土曜の朝の8時すぎからかほりの部屋のあるマンションの向かいの4階建てのマンション屋上からこっそりと張り込むことにしました。
最初の日はかほりが12時ごろ外出しました。さすがに尾行はできず、このまま待つのもできず、あきらめです。次の週もお昼に外出しました。
やはり外であっているのか次であきらめようかと思いました。
金曜日の夜にひさしぶりに電話すると電話にはでてくれました。相手のことには一切触れず、最近土日は何しているの?と聞くと、「家でゆっくりしたり、買い物に行ったりよ」とのことでした。家でゆっくりという言葉にひょっとして明日は家で会うのかと、翌日はあきらめずに張り込みました。
すると9時前にかほりが部屋から出て4階の入り口にでてきました。暗証番号を知らないと外からはいれないのです。(ここは女性専用のワンルーム・ツールームタイプのマンションです。)するとマンションの下から背広を着た男が上がってくるではないでしょうか?年は30歳くらいでしょうか?4階にあがってくると、かほりが笑顔で迎えます。手を取るようにした2人は廊下を奥に入っていきました。部屋にはいったのでしょう。
私は事実に愕然とし、あせりました。やはり彼氏は居り、かほりの部屋に通うような仲だったのです。やきもきする3時間が経ちました。2人が仲良く出てきます。
あわててマンションからおりて離れて尾行すると2人は駅に行き、梅田方面の電車にのりこみました。昼ご飯でも食べにいくのでしょうか?
私はあわててかほりの部屋に戻りました。4階の入り口の暗証番号を押して廊下に入り、行きなれたかほりの部屋の前までいきます。合いかぎを取り出し左右を確認し、震える手でかぎをさしこみあけます。当たり前ですがかぎは簡単に開き、とびらをあけてすばやく忍び込みました。かぎもかけました。
慣れた部屋にゆっくり入ります。廊下はきれいです。そのまませまいキッチンになります。左手のバスルームのとびらは中に湯気と水滴がついているのが見えます。たぶんさっき使ったんでしょう。右手の6畳の部屋の扉をあけます。なにやらうすらと男と女の匂いがします。ベットに目がいきます。シーツが乱れている気がします。触って見るとまだ温かみが少しあります。
私はベッドのそばの小さなたんすの一番下をあけます。そこはかほりと私がスキンをいれておくところです。別れる前には確か3つ残っていたはずです。ところがそれはすでになく新しいパッケージのスキンがありました。数を数えると10個しかありません。2個は使っているのです。
あせって台所の隅にあるごみ箱に急ぎます。かほりはSEXの後、においが広がるのがいやなため、使用済みのスキンと処理したテイッシュをビニール袋にいれた後、スーパーで買い物の時にもらう白い袋にいれているのです。
やはり白い袋があります。もどかしくあけると透明のビニール袋が・・。そしてそれをあけると、テイッシュとともにピンクの使用済みのスキンが2個出てきました。いずれにも白いザーメンが入っていました。
私は気が狂う思いがしました。しばらくそれを手に取り呆然とした後、元に戻して立ち上がりました。よろよろとしました。気をしっかりとしながら、現状を復帰させます。私がこの部屋にいた痕跡を取り除き、部屋をでました。
その日から身の裂けるようなつらい日々が始まったのです。
(続く)





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[542] 同感の方の為に(笑) 投稿者:お節介 投稿日:2002/06/19(Wed) 15:30

誰でも女は自分の過去は言いたくないもの。
私の妻かほりも自分の口からは多くは語りませんでした。
こちらから聞くのも、関係が壊れそうで多くは聞けません。
こんな夫婦が多くありませんか?ところが私は妻が知らない間に妻の過去を知ってしまいました。
それも卑劣な手を使って。私と妻はつきあっては別れてを2度繰り返し3度目の交際で婚約しました。
当然分かれているときには彼女にも彼氏がいたし、つまみ食いしたりされたりしていたようです。
過去はたくさんあったのです。
彼女の知り合いと仲良くなりさりげなく情報を仕入れたりしていましたが決定的に過去を知ったには理由があります。
付き合っていたころに彼女の部屋のかぎをもらっていました。
分かれるときに返したのですが、複製をつくりました。それで彼女の留守をいいことに部屋に忍び込んで、彼女の日記や手帳を盗み見ていたのです。
また結婚してから、彼女の実家に遊び行ったとき、家族がそろって外出した隙を狙って彼女の荷物がいれてある押入れからも、結婚直前の日記を引っ張り出しコピーを取りました。
彼女は小さい頃からまめに日記をつける方ですが、男性とのやりとりを記入する日記も別につけていたのです。
彼女の部屋に忍び込んで見たときほどのショックではありませんが、そのときもショックを受けました。それではそろそろ本題に・・・・

第1話(訂正)〜社会人1年目22歳冬まで〜彼女の告白では・…
私がかほりに会ったのはかほりが大学3年20歳の秋でした。
四国の女子中・高を卒業し、女子大に通う彼女は薄化粧ながら清潔っぽくきれいに化粧してまー美人のほうでした。
私たちの前では自分から話し出すこともなく上目遣いにしか人の顔をみれないおとなしい女の子でした。
当時は片思いの彼氏とつきあっており、すこし遊ばれている状態でした。
彼にはきまった彼女が大阪におり週末はデート。
彼のことが好きだったかほりは声をかけられ平日専用のスペアとしてあそばれていたみたいでした。
もーいいかげんにこんな関係をやめようとしていた4年生の春に私が猛然とアッタク。
夏には交際が始まりました。秋には一人暮しをはじめたかほりとの仲は急速に進み、
ついにはいっしょに夜をすごすようになりました。
かほりは自分では処女で、結婚までは処女でいたいと言っていましたので、当初SEXはなし。
ペッテイングまでの関係でした。

ようやく12月になってXMASプレゼントとして処女を頂きました。
彼女は大変痛がり挿入には時間がかかりましたが、出血はありませんでした。
すぐに止めてほしいといわれ処女を楽しむひまもありませんでした。
もちろん私はいっていません。
それからは月に2〜3回程度、週末のおとまりの時にやらせてもらいましたが、いつも「もうやめて」と言われていかないままに終わらされていました。
中出しは頼み込んで1回だけさせてもらう程度でした。
でもこれぐらいSEXにうといぐらいが良いと欲求不満ながら気分は良かったのでした。
ただいつかは肉体改造しないとおれもがまんできないと思っていましたが。
また明るい中では絶対下半身の奥を見せてもらえず、すくなくてやわらかいヘアがつつましげに生えていて、あそこの周辺には毛があまりはえていないパイパン状態であることが確認できた程度でした。

やはり過去が気になりかほりにたずねました。
かほりが言うには、高校時代の彼氏とはキスまで、大学に入って2人交際したけど何もしていない、先ほどの彼氏とはキスとデート中に突然胸に手をいれられた程度。
おとまりしてもパンテイの下は触られたこともないといっていました。
かほりと付き合い出した夏ごろデート中に腰に手をまわすと振り解きもせず、スカート越しにパンストのラインと下着のラインを手で楽しんでいました。
触られることになれているなと思っていました。
またキスは大変上手で、私のキス経験7人の中でも(もちろん相手はSEX経験者)抜群のうまさでした。少し過去を疑いましたが、処女だったこともありいつか忘れてしまいました。

9ヶ月後、社会人1年目22歳の夏に、楽しい交際に事件が起こりました。マンションの1階にあるかほりの部屋に空き巣が入ったのです。
いつもは7時ごろ会社からかえってくるのに、その日は友人と食事をして11時ごろ帰ったら部屋があきすに入られてあらされていたのです。
かほりから電話をもらった私は急いで飛んでいきました。
警察も来ておりようやく後片付けをして2時ごろ2人でねました。
かほりは大変つかれており、ゆっくりと風呂に入ってから寝ました。もちろんそんなときに手は出せません。

7時ごろ帰ってはちあわせにならなくて良かったといいながら・・・。離れた町で部屋を借りなおしました。今度はマンションの入り口にもかぎがかけらえるマンションの4階です。ここなら大丈夫と借りました。
またかほりの部屋に通う生活が始まりましたが、なにやらかほりの様子がおかしく、「あなたのことが好きでなくなったから分かれてほしい」というのです。
何度も説得しましたが、完全に振られました。未練たっぷりにわかれさせられました。といっても何かにかこつけて電話だけはかかさず週に1回程度はしていました。
やがてかほりから鍵を返してほしいと言われました。私は急いで合いかぎをつくりかほりに返しました。
その時は忍び込むなんて考えませんでしたが・・・やがて12月にはいったころかほりから食事に誘われました。
「ほかの人とつきあってあなたの良さがわかった」と言うのです。私は有頂天になりましたが、一方でどんなつきあいをしたのか猜疑心でいっぱいになりました。
かほりが言うには、高校時代の彼氏、相手にされていなかった片思いの彼氏、会社のすこし先輩、取引先の男、会社の年下同期とデートして話をしたが人間として幼稚でつまらない、
つきあったと言ってもみんな2・3回食事をした程度とのことでその時はほっとしました。
やがて仲の良いつきあいが始まりました。週末はかほりの部屋にとまり、不完全燃焼でしたがSEXも復活です。
そして年があけた1月の下旬、温泉旅行にいきました。
今回は旅行を楽しみたいからSEXはしたくないと言われて、危ない時期だったのにスキンも持たずの旅行でした。
温泉・食事とすすみ夜の10時ごろから2人でお酒を飲み始めました。するとかなり酔ったかほりのほうから、「結婚しても良い」と言われSEXを誘われました。
こんなに積極的なかほりは初めてでした。さすがに子供ができることを恐れた私はSEXはできず、口で彼女をいかせました。

そのまま寝てしまった私をかほりがおこします。時間は夜の2時でした。
温泉に入りに行こうと言うのです。家族風呂に2人ではいろうというのです。
度胸付けと言って残っているお酒を勢い良く飲み干したかほりと風呂にいきました。
すこし心配です。ところがお風呂に行くともう家族風呂は終わっており湯船はからでした。
しかたなく男湯と女湯にはいりました。初めて2人で風呂に入れるチャンスがなくなり、明るい中でかほりの下半身を見るチャンスもなくなりました。
外の露天風呂でしきいごしに話をしながら入っていました。こんな時間は私たち2人しかいません。
「私そっちへ行く」と突然言ったかほりがなんといったん外へでて、男湯に入ってきました。お酒が風呂でまわったらしく結構酔っています。
裸のかほりをお湯の中で抱きしめたり、お互いの下半身を触ったりといちゃついたあとで、かほりは口ではじめてくれました。
開放感と誰か来るかもしれないと興奮してさー出るぞという瞬間、戸口が空く音がしました。わたしはびっくりです。あわててかほりを露天風呂の奥の方につれていきます。
私のかげで肩までつからせて身をひそめさせていると、入ってきたのは中年のおやじ3人組みです。絶体絶命です。しかし長居は無用です。
出るしかありません。おやじ3人は湯船に入ってきました。こちらの異様な感じに気がついたみたいです。
私は「すいません」といいながらかほりの肩を抱いてひっぱって出て行きます。てぬぐいでかほりの前を隠させます。両手で上下に手ぬぐいを伸ばしてなんとか体をかばーさせます。
私は空いている右手で自分の前を手ぬぐいで隠します。さっきまで口でしてもらったうえに、この状態で私のあそこはびんびんに興奮しています。
おやじ3人は「おおお」と声にならない声をあげてかほりを見ています。
通り過ぎておやじからはかほりのおしりと後ろからあそこが見えているはずです。
おやじからは一番遠いところの湯船から急いででようとしたときです。
不覚にもすべった私は足を取られて前のめりに倒れてしまいました。かほりもいっしょに倒れます。手をつこうにも両手がふさがっている私は頭と肩からたおれこんでしまいました。
意識がもうろうとします。おやじたちが風呂から出てきて「大丈夫か?」といっている声が聞こえます。
となりに倒れているかほりがおやじたちが抱き起こしているようです。
おやじ2人が全裸のかほりを抱きかかえ運んでいきます。
わたしはもうひとりのおやじに手をかしてもらいようやく立ち上がります。
はやくかほりをつれていかないとと思った瞬間意識を失いました。
気がつくと脱衣所の床に大の字に寝ていました。
おでこにこぶができているみたいで、大変痛いです。かほりは長いすにねかされていました。
てぬぐいが胸と下半身をかくすようにかけられていました。おやじ3人が心配そうなすけべそうか顔で見ています。
「すいません」と言いながら、ようやく気がついたかほりに浴衣だけきせて、
わたしも浴衣だけつけて脱衣所をでました。
かほりも少し頭をうったみたいでしたが、完全に酔いはさめたみたいでした。「恥ずかしい。もーしんじゃいたい。」といっているかほりに私は「ごめん」と謝るだけです。

私のせいで私も見たことがないかほりの下半身が身も知らないおやじたちに鑑賞されたのです。
次の朝はおやじたちに会わないようにと早く宿をでようとしたのですが、フロントであってしまいした。
2人とも本当に恥ずかしかったです。

こんな馬鹿で楽しい事件もつかのま、2月に入るとまもなくまた「やっぱりあなたのことを好きになれない」というのです。
どうやら好きな人ができたらしいです。会社の上司らしく、不倫になります。
今度もどうにもならず振られてしまいました。それからは電話をしても相手にもされません。
そこで私は彼女の部屋にしのびこむことに下のです。(続く)


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[541] かほりMYLOVE(第1話訂正) 投稿者:まぬけな亭主 投稿日:2002/06/19(Wed) 13:39

昨日の投稿内容を読み返すと、すこし事実とちがうところがりましたので、再度訂正して投稿します。

誰でも女は自分の過去は言いたくないもの。私の妻かほりも自分の口からは多くは語りませんでした。こちらから聞くのも、関係が壊れそうで多くは聞けません。こんな夫婦が多くありませんか?ところが私は妻が知らない間に妻の過去を知ってしまいました。それも卑劣な手を使って。私と妻はつきあっては別れてを2度繰り返し3度目の交際で婚約しました。当然分かれているときには彼女にも彼氏がいたし、つまみ食いしたりされたりしていたようです。過去はたくさんあったのです。彼女の知り合いと仲良くなりさりげなく情報を仕入れたりしていましたが決定的に過去を知ったには理由があります。付き合っていたころに彼女の部屋のかぎをもらっていました。分かれるときに返したのですが、複製をつくりました。それで彼女の留守をいいことに部屋に忍び込んで、彼女の日記や手帳を盗み見ていたのです。また結婚してから、彼女の実家に遊び行ったとき、家族がそろって外出した隙を狙って彼女の荷物がいれてある押入れからも、結婚直前の日記を引っ張り出しコピーを取りました。彼女は小さい頃からまめに日記をつける方ですが、男性とのやりとりを記入する日記も別につけていたのです。彼女の部屋に忍び込んで見たときほどのショックではありませんが、そのときもショックを受けました。それではそろそろ本題に・・・・
第1話(訂正)〜社会人1年目22歳冬まで〜彼女の告白では・…
私がかほりに会ったのはかほりが大学3年20歳の秋でした。四国の女子中・高を卒業し、女子大に通う彼女は薄化粧ながら清潔っぽくきれいに化粧してまー美人のほうでした。私たちの前では自分から話し出すこともなく上目遣いにしか人の顔をみれないおとなしい女の子でした。当時は片思いの彼氏とつきあっており、すこし遊ばれている状態でした。彼にはきまった彼女が大阪におり週末はデート。彼のことが好きだったかほりは声をかけられ平日専用のスペアとしてあそばれていたみたいでした。もーいいかげんにこんな関係をやめようとしていた4年生の春に私が猛然とアッタク。夏には交際が始まりました。秋には一人暮しをはじめたかほりとの仲は急速に進み、ついにはいっしょに夜をすごすようになりました。かほりは自分では処女で、結婚までは処女でいたいと言っていましたので、当初SEXはなし。ペッテイングまでの関係でした。ようやく12月になってXMASプレゼントとして処女を頂きました。彼女は大変痛がり挿入には時間がかかりましたが、出血はありませんでした。すぐに止めてほしいといわれ処女を楽しむひまもありませんでした。もちろん私はいっていません。それからは月に2〜3回程度、週末のおとまりの時にやらせてもらいましたが、いつも「もうやめて」と言われていかないままに終わらされていました。中出しは頼み込んで1回だけさせてもらう程度でした。でもこれぐらいSEXにうといぐらいが良いと欲求不満ながら気分は良かったのでした。ただいつかは肉体改造しないとおれもがまんできないと思っていましたが。また明るい中では絶対下半身の奥を見せてもらえず、すくなくてやわらかいヘアがつつましげに生えていて、あそこの周辺には毛があまりはえていないパイパン状態であることが確認できた程度でした。やはり過去が気になりかほりにたずねました。かほりが言うには、高校時代の彼氏とはキスまで、大学に入って2人交際したけど何もしていない、先ほどの彼氏とはキスとデート中に突然胸に手をいれられた程度。おとまりしてもパンテイの下は触られたこともないといっていました。かほりと付き合い出した夏ごろデート中に腰に手をまわすと振り解きもせず、スカート越しにパンストのラインと下着のラインを手で楽しんでいました。触られることになれているなと思っていました。またキスは大変上手で、私のキス経験7人の中でも(もちろん相手はSEX経験者)抜群のうまさでした。少し過去を疑いましたが、処女だったこともありいつか忘れてしまいました。9ヶ月後、社会人1年目22歳の夏に、楽しい交際に事件が起こりました。マンションの1階にあるかほりの部屋に空き巣が入ったのです。いつもは7時ごろ会社からかえってくるのに、その日は友人と食事をして11時ごろ帰ったら部屋があきすに入られてあらされていたのです。かほりから電話をもらった私は急いで飛んでいきました。警察も来ておりようやく後片付けをして2時ごろ2人でねました。かほりは大変つかれており、ゆっくりと風呂に入ってから寝ました。もちろんそんなときに手は出せません。7時ごろ帰ってはちあわせにならなくて良かったといいながら・・・。離れた町で部屋を借りなおしました。今度はマンションの入り口にもかぎがかけらえるマンションの4階です。ここなら大丈夫と借りました。またかほりの部屋に通う生活が始まりましたが、なにやらかほりの様子がおかしく、「あなたのことが好きでなくなったから分かれてほしい」というのです。何度も説得しましたが、完全に振られました。未練たっぷりにわかれさせられました。といっても何かにかこつけて電話だけはかかさず週に1回程度はしていました。やがてかほりから鍵を返してほしいと言われました。私は急いで合いかぎをつくりかほりに返しました。その時は忍び込むなんて考えませんでしたが・・・やがて12月にはいったころかほりから食事に誘われました。「ほかの人とつきあってあなたの良さがわかった」と言うのです。私は有頂天になりましたが、一方でどんなつきあいをしたのか猜疑心でいっぱいになりました。かほりが言うには、高校時代の彼氏、相手にされていなかった片思いの彼氏、会社のすこし先輩、取引先の男、会社の年下同期とデートして話をしたが人間として幼稚でつまらない、つきあったと言ってもみんな2・3回食事をした程度とのことでその時はほっとしました。やがて仲の良いつきあいが始まりました。週末はかほりの部屋にとまり、不完全燃焼でしたがSEXも復活です。そして年があけた1月の下旬、温泉旅行にいきました。今回は旅行を楽しみたいからSEXはしたくないと言われて、危ない時期だったのにスキンも持たずの旅行でした。温泉・食事とすすみ夜の10時ごろから2人でお酒を飲み始めました。するとかなり酔ったかほりのほうから、「結婚しても良い」と言われSEXを誘われました。こんなに積極的なかほりは初めてでした。さすがに子供ができることを恐れた私はSEXはできず、口で彼女をいかせました。そのまま寝てしまった私をかほりがおこします。時間は夜の2時でした。温泉に入りに行こうと言うのです。家族風呂に2人ではいろうというのです。度胸付けと言って残っているお酒を勢い良く飲み干したかほりと風呂にいきました。すこし心配です。ところがお風呂に行くともう家族風呂は終わっており湯船はからでした。しかたなく男湯と女湯にはいりました。初めて2人で風呂に入れるチャンスがなくなり、明るい中でかほりの下半身を見るチャンスもなくなりました。外の露天風呂でしきいごしに話をしながら入っていました。こんな時間は私たち2人しかいません。「私そっちへ行く」と突然言ったかほりがなんといったん外へでて、男湯に入ってきました。お酒が風呂でまわったらしく結構酔っています。裸のかほりをお湯の中で抱きしめたり、お互いの下半身を触ったりといちゃついたあとで、かほりは口ではじめてくれました。開放感と誰か来るかもしれないと興奮してさー出るぞという瞬間、戸口が空く音がしました。わたしはびっくりです。あわててかほりを露天風呂の奥の方につれていきます。私のかげで肩までつからせて身をひそめさせていると、入ってきたのは中年のおやじ3人組みです。絶体絶命です。しかし長居は無用です。出るしかありません。おやじ3人は湯船に入ってきました。こちらの異様な感じに気がついたみたいです。私は「すいません」といいながらかほりの肩を抱いてひっぱって出て行きます。てぬぐいでかほりの前を隠させます。両手で上下に手ぬぐいを伸ばしてなんとか体をかばーさせます。私は空いている右手で自分の前を手ぬぐいで隠します。さっきまで口でしてもらったうえに、この状態で私のあそこはびんびんに興奮しています。おやじ3人は「おおお」と声にならない声をあげてかほりを見ています。通り過ぎておやじからはかほりのおしりと後ろからあそこが見えているはずです。おやじからは一番遠いところの湯船から急いででようとしたときです。不覚にもすべった私は足を取られて前のめりに倒れてしまいました。かほりもいっしょに倒れます。手をつこうにも両手がふさがっている私は頭と肩からたおれこんでしまいました。意識がもうろうとします。おやじたちが風呂から出てきて「大丈夫か?」といっている声が聞こえます。となりに倒れているかほりがおやじたちが抱き起こしているようです。おやじ2人が全裸のかほりを抱きかかえ運んでいきます。わたしはもうひとりのおやじに手をかしてもらいようやく立ち上がります。はやくかほりをつれていかないとと思った瞬間意識を失いました。気がつくと脱衣所の床に大の字に寝ていました。おでこにこぶができているみたいで、大変痛いです。かほりは長いすにねかされていました。てぬぐいが胸と下半身をかくすようにかけられていました。おやじ3人が心配そうなすけべそうか顔で見ています。「すいません」と言いながら、ようやく気がついたかほりに浴衣だけきせて、わたしも浴衣だけつけて脱衣所をでました。かほりも少し頭をうったみたいでしたが、完全に酔いはさめたみたいでした。「恥ずかしい。もーしんじゃいたい。」といっているかほりに私は「ごめん」と謝るだけです。私のせいで私も見たことがないかほりの下半身が身も知らないおやじたちに鑑賞されたのです。次の朝はおやじたちに会わないようにと早く宿をでようとしたのですが、フロントであってしまいした。2人とも本当に恥ずかしかったです。こんな馬鹿で楽しい事件もつかのま、2月に入るとまもなくまた「やっぱりあなたのことを好きになれない」というのです。どうやら好きな人ができたらしいです。会社の上司らしく、不倫になります。今度もどうにもならず振られてしまいました。それからは電話をしても相手にもされません。そこで私は彼女の部屋にしのびこむことに下のです。(続く)


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[540] 妻の出来事  投稿者:ショック 投稿日:2002/06/18(Tue) 22:54

妻が僕以外の男とセックスをする、つまり浮気だがそれは結婚12年目でした。三五歳となった妻はなぜかもてるようになったらしい。よその男から見て妻が女としての艶気が出てきたのかどうかは知らないが
「最近、須田さんとか、山口さんとかに飲みに行こうとか、食事しようとか誘われてるの」
妻は僕の顔色を伺いながら喋るのであった。
「いいじゃないか、食事くらいなら」
僕は寛大なところを見せたくてつい答えてしまった。
「そうよねえ、あなたがそう言ってくれるなら、一度くらい食事に行ったっていいわよね、だって仕事に関係してるもん」
「で、一体誰と食事する気なの?」
須田も山口も知らないが職場の先輩であるらしい、よく名前を妻から聞いていた。
「いつも、いつも誘われて断っていた須田さんと金曜日に食事に行っていいかしら」
妻は僕を納得させた喜びに目を輝かせていた。自分の妻ながらその時は1人の女性としてこいつ、綺麗になったな、そう思った。

金曜の朝、妻はいつもより派手な色地のミニ系のスーツを着て出ていった。
「少しだけ遅くなるかも、でもご馳走になったら早く帰るね、心配だったら携帯に電話してね」
しかし、その晩は遅かった。11時を過ぎても帰ってくる気配はなかった。でも僕は全然、心配をしていなかった。
妻が僕以外の男に抱かれるなんてことは思ってもみなかったし第一妻にそんな勇気があるなんて考えてもいなかった。
先に寝てるよと携帯に電話したのだがなぜか、繋がらなかった。
きっと電波の悪い場所にいるのだろうと思いと疲れもあって寝てしまったのだ。

その夜、ウトウトしているといつのまにか、妻が僕の枕元に座っていた。
「いつ、帰ったの、寝ていたよ」
時計は2時近くだった。
妻は朝着ていったミニスーツのまま身動き一つしなかった。

「わ、た、し・・・浮気しちゃった」
うつむいたまま小声でつぶやく妻を見て頭を殴られたほどのショックを受けて僕は飛び起きたのだった。
「ん?一体どうゆうこと、意味がわからん」
「だから・・・わたし、今日・・浮気しちゃったのよ」
「誰と?」
「須田さんと・・・」
「おいおい、気が動転している、何があったか始めから教えてくれよ」
僕は妻の衝撃的な告白を聞くはめになってしまった。



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[538] リフォーム8 投稿者:とかげ 投稿日:2002/06/15(Sat) 03:24

あ・・・頭・・・痛い・・・。寒気がする・・・。
「うう〜ん・・・」
重い瞼をそっと開いてみる、部屋の中がぐるぐる回って見える・・・。
気分は最悪に悪いが・・・それよりも、洋子はどうした・・・。
思い頭をゆっくり持ち上げてみる、ここには居ないようだった。
キッチンから食器を洗う音が聞える・・・。
「洋子!」呼んでみると、意外な声が聞えてきた。
「お父さん、やっと起きたの。もう、5時よ!」
!娘・・・「え、絵梨?」
「お母さんは買い物に行ったわよ、昼間からお父さん飲みすぎよ。お母さん危なかったんだからね。」
キッチンで洗物をしているのは、娘の絵梨だった。
「危なかったて?何が?」しらばっくれて聞いてみた。
「誠太が欲しい物が有るって言うから一緒に来たの・・・。そんで、リビングに入ったら、・・・ビックリしちゃったあ。」
「何で?」まさか、娘達に見られてしまったのか。強烈な酔いが一気に醒めてしまった。
「そしたらさあ、工事の人とお母さんが抱き合ってたのよ・・・お父さんはぐうぐう寝てるし。危ないわよ、男のひとが家に居るのに気をつけないと。お母さん、まだ充分魅力的なんだし・・・。」
「・・・」
「ゴキブリが飛んで来たらしいけどね。でも、この家ゴキブリ居たんだね見た事なかったけど。」
「ゴキブリか、そういえば前に見た事有るな。」
「ゴキブリで良かったけどさあ襲われたらどうするの。ちゃんと気をつけなきゃだめよ。」
「工事の業者がそんな事する筈ないだろ。それでその業者の人はどうしたの?」
「それからすぐ帰ったよ、ご馳走様って言って。お茶ならともかく工事の人にお酒なんか出さないよ普通、その上、そんなに酔っ払って。」
娘の言うとうりだった。ついこの間まで子供だと思っていたのに、いつの間にこんな大人びた事を言えるようになったのだろう。
「お母さん、買い物って言ったよな。」
「うん。ダイエー行くって。」
まさか、外で権藤と・・・。
「誠太がね欲しいゲームが有るっていったらね、じゃ買いに行こうだって。いつも絶対、お小遣いまで我慢しろって言うのにね。今日はどうしたんだろ?」
「絵梨は良かったのか?」
「私はねパソコンの新しいのが欲しかったの。来月の誕生日に買ってくれるって。だからお手伝いしてるんだけど、やっぱり変よね。あんなに今ので我慢しろって言ってたのに。」
「そうだな。それじゃお母さん、誠太と一緒なんだ?」
「もちろん、それに優人もね。」
それなら、権藤も手は出せないだろう。ほっとした、今日は二度までも子供に救われたようだった。

「あ、帰ってきた!」
絵梨は優人を受け取り“おかえりー”を連発している。
誠太は一目散に二階の自室に掛け上がった、さっそくゲームをするつもりのようだ。
洋子は「買い物の包みを両手に持って“ただいま”と、言いながら上がってきたが私の方を見ようとはしなかった。
そのままキッチンへ向かうと、買い物をテキパキと冷蔵庫の中へ整理しだした。
なにか声をかけようとするのだが、言葉が浮かばなかった。



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[525] リフォーム3 投稿者:とかげ 投稿日:2002/06/09(Sun) 04:36

「寝ちゃったみたい・・・」囁くような妻の声が微かに聞き取れた。
「こんな魅力的な奥さんを放ったらかしにして呑気なもんだ、全く。」声のする場所からして二人が相当接近した距離に居るのは、明らかだった。権藤が妻を誘ったのだろうか・・・それとも・・・
「寝ちまったって事は、俺と奥さんに何が起きても構いませんって事だよな。」
「何か起こすつもり・・・?フフ」
「起きて欲しいのか?」
「フフ、そーねえ、どーしよっかなー。でもダメよアタシは、人妻なんだし・・・主人の居る家の中で何か起こす訳無いじゃない。・・・権藤さんて、ちょっと魅力的だけどね。」
「なら、二人で出かけようか?早い所、仕事済まして。」
「やー、悪い人おー。友達の奥さんを誘惑するなんて、不良男ね。」
「奥さんだって俺を誘惑してるようなもんだぜ、旦那が寝てるかどうか確認はするし、そうやって接近してるし。」
「やだー、手招きで呼んだの権藤さんじゃない!仕事の手伝いが要るのかと思ったのよ。」
「でも、奥さん、案外楽しそうじゃん、厭じゃないんだろ?」
「厭って、こうしてお話するくらいは、厭じゃないけど、それ以外はパスよ。」妻の言葉に少しほっとしたが、権藤に興味を示している事は、きつく断らない所からも確実だった、妻は若い頃から不良っぽいキツイ顔の男が好みで権藤はまさにそのタイプだった。
「でも、権藤さんって凄い体してるよね、この腕も太いねー。」
「俺のは、旦那と違って全部筋肉だぜ、チョット触ってみるか?」
「やー、何これ・・・すごー、めちゃくちゃ硬いじゃない。岩みたい。」
「腹筋も触ってみなよ、ほれ・・・」
「うわー、信じられない・・・体じゅうゴツゴツねー!」
「亭主とは違うだろ?」
「全然違う、パパのは、ぷよぷよ。」
「ははは・・・奥さん・・・その下も触っていいぜ、そこももうカチカチに成ってるから。」
「イーヤ!その気は無いって言ったでしょ・・・」
「そりゃないぜ、こんなにしといてー、ここもご主人とは全然違うかもよ・・・」
「やだー、もっこり成ってるじゃん・・・でもダメ。帰ってから自分の奥さんにしてもらいなさい。」
「うちのかあちゃんは帰っても居ないよ、今ごろ大学生くんと不倫の真っ最中さ。」
「えー、知ってて何も言わないの。」
「ああ、お互い様だからな、それに10年も一緒に居るんだ・・・もう、抱く対象じゃなくなってるしな。」
「それなのに、離婚は考えた事無いの?」
「別に嫌いに成ったわけじゃないんだよ、それどころか今の方がより愛が深くなってると思うよ、妻を抱くよりも抱かせたい男も居るんだよ。」
「わかんないなー、それって変じゃない?」
「変? 変じゃないさ、それも一つの愛の形なんだと思うよ。うちの女房も奥さんに負けないくらいの良い女なんだけどな、そんな最愛の妻を他の男に抱かせてみたいって考える男はそんなに少なくないんだぜ。“ぴんちん”だってひょっとするとそんな亭主かもしれないぜ、返事しなかったのは、寝てたからじゃないかもしれないな。」
かみさんが不倫中だと言うのは、おそらく出任せだろう。しかし、権藤は俺の性癖をいとも簡単に見破ってしまった、そのとうりだった私はセックスの時に妻が第三者に犯される妄想をいつも描いていた、私とその男が私の中では入れ替わっているのだ、そんな妄想が今現実の事として起こるかもしれなかった。そう、妄想の男は殆どの場合、高校一のデカ魔羅と噂されていた権藤が務めていた、権藤こそが私のコンプレックスの最大の象徴だったからだ。



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驕B
「あ、・・・・・%


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[531] リフォーム7 投稿者:とかげ 投稿日:2002/06/13(Thu) 02:43

リビングへ場を移し、真昼だと言うのに まだ、酒盛りは続けられていた。
私も酒は弱い方ではなかったが、権藤の飲みっぷりには正直、もう着いて行けそうになかった。
冷蔵庫のビールはとうに底をつき、常温のまま氷を入れて飲んだ。12、3本は空けただろうか。今は麦焼酎をロックで飲んでいる。さすがに酔いはかなり回ってきて頭がふらふら揺れている感じがする。権藤には何度も「もう、無理だ。ちょっと休むよ。」と、言っているのだが、「空けろ、空けろ」と、うるさい。
妻はとうに着いてこれなくなっており、今は麦茶を飲んでいるが顔は真っ赤で息もかなり荒くなっている。

「奥さんは今でも、かなりもてるだろ?誘われたりした事無いの?」
「昔はね・・・今はもうダメよ、こんなおばさんに声かける男の人なんか居ないわ。」
「そんな事ないだろー・・・飲みに行って奥さんと出会ったら間違いなく口説くけどな、俺なら。」
「嬉しい事、言ってくれるけど・・・飲みに行く事なんて無いからな。」
「そうか、ガード固そうだもんな・・・奥さん。」
「そんな事無いよ、いい男が言い寄ってきたら・・・着いて行っちゃうかもよ。」
「お眼鏡に叶ういい男が居ないんだ・・・。結婚してからはご主人以外の男は知らないの?」
「そうね、チャンスも無かったし・・・」
「勿体無いね、こんないい女がしけた亭主の占有物に成ってるんだ。」
「占有物って、夫婦なんだし。それって当たり前じゃないの・・・?」
「あれあれ、奥さんって、すげー 古風なんだ・・・今どきそんな事言う奥さんの方が珍しいぜ、新婚さんならいざ知らず10年以上の古女房がなあ・・・。」
「そうじゃないんだけど・・・毎日、結構忙しかったからかな・・・。とにかく、恋愛なんて過去の事に成っちゃたみたいね。」
「本当、勿体無いなあ。奥さんさえその気になりゃ言い寄る男なんて幾らでも居るはずだけどな。」
「そーねえ、じゃ、チョット頑張ってみようか・・・ふふふ」
「そーこなくっちゃ!早速、名乗りを上げさせてもらうよ。」
「また人妻、誘惑して〜。」
「誘惑したい!誘惑させて!」
向かい合った正面のソファに座っていた権藤が立ち上がるのが見えたが、既に深酒は体の自由を奪っていて頭だけが朦朧となりながらも働きを止めてはいなかった。
私の隣に座っていた妻のもう一方の隣に移動した事が感じられたが首をその方向に向ける事さえままならなかった。
このまま、眠りに落ちてしまえば、妻は歯止めを無くしてしまうかもしれなかった。
隣からの会話の声は止んでいるのだか、それとも私が既に別の空間に紛れてしまっているのかさえ最早区別がつかなくなっている。
こころなしか部屋中の空気がどんよりとしてきたように感じた・・・



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[529] リフォーム6 投稿者:とかげ 投稿日:2002/06/12(Wed) 03:18

「パパってば!」
妻の声でハッと我に返った、手に抱いている優人は再び私の肩に頭を預けて寝息を立てていた、泣きくたびれたのであろう。
妻はパスタを皿に盛り付けながら、「さっきからシャワーの音、止んでるんだけど。権藤さんどうしたのかしら?戻ってこないんだけど・・・」
「湯を張って、風呂に入ったんじゃないか?」
「さっきまでずっとシャワーの音がしてたのに、お湯を貯める間なんて無いわよ・・・何だか気になるから、チョット見て来てよ。」
「大丈夫だよ、子供じゃあるまいし。何だったらお前が見てこいよ。」
優人をベビーベッドに寝かしつけて、食堂の椅子に腰掛けた。
「私が見に行けるわけ無いでしょ・・・」
「ほっとけよ、すぐ来るさ。」
「だと思うけど・・・」

それにしても権藤は遅かった、入浴するなら話もわかるが、汗を流しにシャワーを浴びに行っただけでこれほど長く掛かるものだろうか・・・?
「本当だな、遅すぎる。」
「でしょ・・・」
「しょうがない、チョット見てくるよ。」
脱衣所と廊下を仕切るアコーディオンカーテンは、きっちりと閉まっておらず音も無く開いた。
「権藤、居るのか?」中に向かって声をかけてみた。
バスルームの扉は中で折れ曲がるサッシ戸で2枚の飾りガラスがはまっている。そのガラスごしに権藤の体の輪郭線が見えた。もちろんぼーと霞が掛かったようにしか見えないものの、動作は充分確認できる。
「おう、居るに決まってるだろっ!もうチョットなんだからジャマしないで、あっちでかあちゃんと今の内にいちゃいちゃしてろや!」

「どうだった?」
「う、うん、別に・・・まだ、シャワーしてる・・・よっぽどうちの風呂場が気に入ったみたいだな・・・上がってきたらここに住むなんて言い出すんじゃないか。」
冗談にならないような冗談を言ってごまかした。全く、冗談じゃない人の家の風呂場で・・・それも、リフォームを依頼した客の家の風呂場で自慰に耽っているとは・・・。

「麦茶でいいですか?」
「あ、済みませんね奥さん。麦茶じゃなくて麦酒は有りませんか?“ぴんちん”とは、久しぶりだし一緒に飲みたくてね。いいだろ“ぴんちん”!」
本当に厚かましい奴め、苦々しい思いを噛み締めながら。
「そうだな、久しぶりに一杯いこう。洋子、良く冷えたの持ってこいや。」何を俺は、お愛想してるんだ。ほとほと、自分が情け無くなって来た。

「奥さんは飲まないの?」
「ええ、弱いから、飲まないようにしてるんです。しんどくなってきちゃうから。」
「へ〜、飲めない訳じゃないんだ。じゃ、ちょっと付き合いなよ一人飲まないのが居ると場が白けちゃうからさあ。」
「は、はい、ごめんなさい。じゃ、一杯だけ・・・」
なんだ〜、いつもどんなにすすめても一度だって応じた事が無かったのに・・・。既に妻は権藤に支配されてしまっているようだった。



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[527] リフォーム5 投稿者:とかげ 投稿日:2002/06/11(Tue) 04:27

シャワーを使う音が食堂まで響いている。
妻はキッチンでパスタをボイルしながら優人を抱き上げあやしつけている。無理やり睡眠を妨げられたからだろう、さっきからすこぶる機嫌が悪い。抱いている妻の腕から海老ぞって、むずがる。
「パパ、優人、見ててよ!これじゃ出来ないからっ!」
煙草の煙を吐き出しながら。「俺が居眠りする前から、やってたじゃないか・・・もう、1時だぞスパゲティー作るのに、いったい何時間掛かってるんだよ。」全てを知っている私は、こうでも言わなければ納まりが付かなかった。
「だって、権藤さんの手伝いさせられてたから・・・他の人、次の現場に行っちゃったから、柄を合わすのに一人じゃ大変みたいだったから。」
何を言ってやがる・・・いったい、何の手伝いをしてやがったんだ・・・。苦々しい思いを噛み殺して優人を受け取った。
半べそを掻いた優人の顔を見ながら、「済まなかったな。」と、心の中で詫びながら、感謝した、もし、お前が居なければ・・・。先ほどの光景がまざまざと、頭の中に甦ってきた。

ふくらはぎに強い痛みが走り優人は、烈火の如く泣き声を轟かした。慌てたのは妻だろう、壁一つ隣のリビングでは、ばたばたと身支度を直す物音が聞えた。
ベッドにうつ伏せで寝たふりをしながら妻の登場を薄目を開けて待った。
飛び込んで来た妻の姿に、私は愕然とさせざる終えなかった。なんと妻は両手を後ろに回しニットスカートのジッパーを上げながら駆け込んで来た。綺麗に梳かされていた筈のセミロングの栗毛は、バラバラに乱れており、前髪が額や頬に汗で張りついていた。
「優ちゃん、優ちゃん!どうしたの・・・」びっくりして我が子を呼ぶ口元のルージュは、唇の輪郭をはみ出し口を倍の大きさに見せている、濃厚なディープキスを受けていたのは火を見るより明らかだった。
更にノースリーブのTシャツから覗く肩や、頬は怪しく上気し目の回りにいたっては熱でも有るかのように真っ赤に染まっている。そして、その火照った肌には玉の汗が無数に光り、淡い水色のTシャツの背中を点々と小さな汗染みで濡らしていた。
「ああー、寝ちまった・・・。」大きく伸びをする私を避けるように慌てて、優人を抱き抱え寝室を後にした。動揺をカモフラージュするかのように、務めて穏やかに息子をあやしながら・・・。

私も寝室を後にしキッチンに向かった、狸寝入りをしていた時間は、ほんの僅かだったと思うが何時間にも感じられた、喉がひどく渇いた。
途中、チラッとリビングに目を向ける、権藤は何事も無かったかのように部屋の壁一面に壁紙を広げている。私はわざと声を掛けてみた「あれっ、ひとりか?若いのはどうしたの?」
こちらに背を向けて立っていた権藤は、向き直ると「ここで、終わりだしな、あいつらは午後からもう一件仕事が有るから、早めに行かした。」
「権藤は・・・」正面を向き直った姿を見て言葉を失った。
その、ぴっちりとしたベージュの作業ズボンの股間は今だ盛り上がったままでくっきりと男性自身の輪郭を浮かび上がらせている。ズボン越しではあってもその巨大さは充分に窺い知れた。
「どうした?何だよ、“ぴんちん”」最大の侮辱を受けたような気がした。いや、おそらくは、馬鹿にした発言だったのだろう、だが、逆らう言葉さえ有る筈も無かった。
「権藤は行かないのか?」気を取り直して言葉を継いだ。
「俺は半どん、今日は日曜だしな。」
「流石は社長さんだな羨ましい限りだよ。」
「お前も社長に成ればいいじゃないか。サラリーマンなんてよー。しんどい思いして小銭稼いでウサギ小屋みたいな家をリフォームして何とか暮らして、それもローン組んでよ・・・
虚しくならないか?綺麗な奥さんだって金の有るやつに狙われたらひとたまりも無いぜ。」
明らかに悪意を感じた、だが、権藤に立ち向かう勇気も度胸も今の私には持ち合わせてはいなかった。しかし、権藤の言葉はただの皮肉や嫌みではない事は妻の身に振りかかろうとしている事態が物語っている、このまま終わる事は決して有り得ないだろう。
金も力も、もちろん精力も全てが遥に自分を凌駕している相手にどう立ち向かえば良いのか皆目、見当がつかなかった。

「何してんだ、お前」妻はバスルームの脱衣所に居た。優人は母親のスカートを掴んでべそを掻いている。妻の顔は水道で洗ったばかりなのであろう、涼しげに濡れ光り、薄化粧をすっかり落としていた。
ニットスカートに手を入れて腰の辺りでもぞもぞさせている、パンツを履き替えたのだろう。
「うん、権藤さん、チョットだけって言うから、手を貸したんだけど。ずーと手伝わせるんだもん、汗掻いちゃった。」
何も言わずに優人を抱き上げ、目を屑篭に向けると丸まったティッシュが5、6個放り込んであった。



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[526] リフォーム4 投稿者:とかげ 投稿日:2002/06/10(Mon) 02:53

「見に行かなくてもいいよ。」
「そんな事無いと思うけど、もし、起きてたら困るし。」
「何が困るんだよ。起きてるって事は、こんなシーンを期待・・・て言うか興奮しながら聞き耳を立ててるはずだし・・・。もし寝てるならそれはそれで安心だろどっちにしてもこの状況を俺達は楽しめばいいだけさ。」
「楽しむって何を楽しめって言うのよ・・・もうお昼だし、そろそろパパ、起こさなきゃ。」
「そんなつれない事言うなよ、俺、もう、自制心無くしそうなんだから・・・な、奥さん頼むよ、あんただって満更でもなかったくせに。」
「や、何してるのよ・・・ちょっと離して 大きな声出すわよ!」
「出すなら出せよ、屁垂れ亭主なんか怖くも何とも無いぜ、なあ奥さんよー俺に全て任せなって、あんただって欲しくてうずうずしてるんだろ。顔見てりゃ解るんだぜ。」
床に妻が押し倒される音が響いた。
「ちょっと・・・ダメだってばー・・・あ、あ、そんなこと!」
「ちょっとだけ・・・な、」
「やー・・・だめだめ・・・ネッ」妻のネと言う声は、妙に艶っぽい響きを含んでいた、強烈に抵抗している様子は少しも伝わってはこなかった。
「やっぱりな、凄い濡れ様じゃないか・・・奥さんだって期待してたんだろ・・・」
「ああ、だ、ダメだってば・・・ネ、今は待って、主人が居るのよ・・・ねえ」
「俺だってもう我慢出来やしないぜ、爆発寸前だしよ・・・ほれ、こうすりゃどうだ・・・?」
「うーーん、やー、だ,ダメえ・・・よー!」
リビングの中ではかなり刺激的な光景が展開されている様子だ、妻の貞操は風前の灯と化している。今ならまだ間に合うかもしれない、それでも私の体は行動を起こすことが出来ないでいた、これから起こるであろう事態にひどく興奮している自分がいた、己の愚息はパンツの中で痛いほど硬度を増し、先走りの汁で陰毛の辺りをべとべとに濡らしている。
「は、あー、ダメッ感じちゃうっ、そこはいやだってー、ダメダメ!」
「力抜けよ、もう、観念しな・・・一緒に天国まで行こうや・・・なっ」
「うう、あ・・・暑い、暑くて死にそう・・・」
「お−しゃ、死なせてやるぜ・・・腿開け・・・そうそう、いい子だ・・・ふふ」
「あー、どうしよう・・・こ、怖い」
「怖くなんか無いさ、こう見えてもフェミニストなんだぜ、俺は。」
「そうじゃなくて・・・感じ過ぎちゃいそうで・・・こ、怖いの。」
「素直になりなよ、成り行きに身を任せとけば、天国にだって楽園にだって思いのままに連れて行ってやるからよ、欲しかったんだろ?本当は。」
「い、意地悪ね・・・知らない。」
「フフッ・・・あんた、かなり欲求不満が堪ってるみたいだな。亭主にあまり構ってもらってないだろ?・・・どうなんだ?正直に答えてみろよ。」
「ううーん、そ、そんな・・・酷い事言わないで。」
「ちゃんと答えないと亭主にあんた濡れ濡れのおまんこ、自分で股開いて弄くられてる事、報告してやるぜ。」
「や、やめてよ、主人を傷つけるような事しないで。悪いのは私だけなんだから・・・
「じゃ、質問に答えな!」
「うーん、ひどーい、そうよ、ずいぶんご無沙汰で・・・だから、こんな事されたら変になっちゃう・・・」
「欲しかったんだな、男が・・・思いきり気を遣りたいんだろ。」
「そ、そうよ、されたいの・・・私だって女なんだもん。」
「そうさ、奥さんは何も悪くないさ・・・悪いのは、ご亭主だよ、女盛りの奥さんにこんな思いをさせてるんだからな。」
「ごめんなさい、パパ、もう洋子、我慢できない。」
「我慢なんてもうしなくていいよ、奥さんは亭主の所持品なんかじゃないんだから、自分自身を大切にしなよ・・・ほら、嵌めてもらいたくて、こんなに成ってるんだ。奥さんみたいないい女を放ったらかしにするような亭主の事なんて忘れて、女の悦びを取り戻せよ・・・」
「・・・は、はい」小さな声では有ったが確かにはいと言った。妻は権藤との情事を受け容れる覚悟を決めたようだった、今、止めなければ永遠に妻は私のもとに帰って来ないような気がした。
「今度は奥さんが、俺のを持ってみな。さあっ・・・」
「あっ!・・・」妻の驚きの声が聞える。
「どんな感じ・・・?主人以外の男を握ってみた感想は?・・・」
「ふ、太い、こんなに・・・大きいの。」
「亭主のとは違うだろ・・・どうだい?」
「ち、違いすぎる、倍以上有りそう・・・男の人ってこんなに大きいの・・・」
「へへ、ご主人は、やっぱり相変わらず短小のままみたいだな・・・奥さんよお、さっきのご主人のあだ名な、ありゃよー、ぴん、つまり針みたいなチンポって事さ。高校じゃ結構、有名だったんだぜ。奥さんは大きいのは嫌いか・・・?」
「わかんない、でも、凄く興奮してるよ。」
「そうかい、そうかい、じゃ教えてやるとしようかな、こいつの優秀さをな・・・へへへ」
「あっ、だ、ダメ、怖い!」
「今更、何を言ってやがる!ずっぽりぶち込んでやるぜ、覚悟しな!」
いよいよ、その時が訪れてしまった、胸は張り裂けそうで、喉はカラカラで汗がだらだらと頬を伝ってベッドのシーツを濡らしていた。
いいのか、権藤のデカ魔羅に妻が貫かれようとしているんだぞ、自問自答を心の中で繰り返した。もう、時間がない。今、行動を起こさなければ全て手遅れと成ってしまう・・・だが、リビングへ踏み込む勇気がない、私が踏み込んだら妻は行為を中止するのだろうか?もし、中止したとして、その後の私達夫婦はどうなってしまうのだろうか?
知らない振りをするのが自分にとっても妻にとっても最良の方法のように思われた。
その時、隣で寝息を立てていた優人がごろりと寝返りをうった。そうか、その方法が有ったか。私は眠っている優人のふくらはぎを強く抓った。



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[525] リフォーム3 投稿者:とかげ 投稿日:2002/06/09(Sun) 04:36

「寝ちゃったみたい・・・」囁くような妻の声が微かに聞き取れた。
「こんな魅力的な奥さんを放ったらかしにして呑気なもんだ、全く。」声のする場所からして二人が相当接近した距離に居るのは、明らかだった。権藤が妻を誘ったのだろうか・・・それとも・・・
「寝ちまったって事は、俺と奥さんに何が起きても構いませんって事だよな。」
「何か起こすつもり・・・?フフ」
「起きて欲しいのか?」
「フフ、そーねえ、どーしよっかなー。でもダメよアタシは、人妻なんだし・・・主人の居る家の中で何か起こす訳無いじゃない。・・・権藤さんて、ちょっと魅力的だけどね。」
「なら、二人で出かけようか?早い所、仕事済まして。」
「やー、悪い人おー。友達の奥さんを誘惑するなんて、不良男ね。」
「奥さんだって俺を誘惑してるようなもんだぜ、旦那が寝てるかどうか確認はするし、そうやって接近してるし。」
「やだー、手招きで呼んだの権藤さんじゃない!仕事の手伝いが要るのかと思ったのよ。」
「でも、奥さん、案外楽しそうじゃん、厭じゃないんだろ?」
「厭って、こうしてお話するくらいは、厭じゃないけど、それ以外はパスよ。」妻の言葉に少しほっとしたが、権藤に興味を示している事は、きつく断らない所からも確実だった、妻は若い頃から不良っぽいキツイ顔の男が好みで権藤はまさにそのタイプだった。
「でも、権藤さんって凄い体してるよね、この腕も太いねー。」
「俺のは、旦那と違って全部筋肉だぜ、チョット触ってみるか?」
「やー、何これ・・・すごー、めちゃくちゃ硬いじゃない。岩みたい。」
「腹筋も触ってみなよ、ほれ・・・」
「うわー、信じられない・・・体じゅうゴツゴツねー!」
「亭主とは違うだろ?」
「全然違う、パパのは、ぷよぷよ。」
「ははは・・・奥さん・・・その下も触っていいぜ、そこももうカチカチに成ってるから。」
「イーヤ!その気は無いって言ったでしょ・・・」
「そりゃないぜ、こんなにしといてー、ここもご主人とは全然違うかもよ・・・」
「やだー、もっこり成ってるじゃん・・・でもダメ。帰ってから自分の奥さんにしてもらいなさい。」
「うちのかあちゃんは帰っても居ないよ、今ごろ大学生くんと不倫の真っ最中さ。」
「えー、知ってて何も言わないの。」
「ああ、お互い様だからな、それに10年も一緒に居るんだ・・・もう、抱く対象じゃなくなってるしな。」
「それなのに、離婚は考えた事無いの?」
「別に嫌いに成ったわけじゃないんだよ、それどころか今の方がより愛が深くなってると思うよ、妻を抱くよりも抱かせたい男も居るんだよ。」
「わかんないなー、それって変じゃない?」
「変? 変じゃないさ、それも一つの愛の形なんだと思うよ。うちの女房も奥さんに負けないくらいの良い女なんだけどな、そんな最愛の妻を他の男に抱かせてみたいって考える男はそんなに少なくないんだぜ。“ぴんちん”だってひょっとするとそんな亭主かもしれないぜ、返事しなかったのは、寝てたからじゃないかもしれないな。」
かみさんが不倫中だと言うのは、おそらく出任せだろう。しかし、権藤は俺の性癖をいとも簡単に見破ってしまった、そのとうりだった私はセックスの時に妻が第三者に犯される妄想をいつも描いていた、私とその男が私の中では入れ替わっているのだ、そんな妄想が今現実の事として起こるかもしれなかった。そう、妄想の男は殆どの場合、高校一のデカ魔羅と噂されていた権藤が務めていた、権藤こそが私のコンプレックスの最大の象徴だったからだ。



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[524] リフォーム2 投稿者:とかげ 投稿日:2002/06/09(Sun) 01:31

時計の針は11時を指していた、リビングでは権藤が最後の仕事に入っており、私は隣の寝室のベッドに横になってテレビのゴルフ中継を見るとも無しに見ていた。1歳の優人は、私の横で気持ち良さそうに寝息を立てている。
妻の洋子は完成したばかりのキッチンで昼飯の準備を始めている。
「権藤さんも食べて行ってくださいね、お口に合わないかもしれませんけど・・・今日はこの仕事で終わりだって言ってたでしょ。」
「あ、済みませんね、でもせっかくの休みなんだし、さっさと帰らないと嫌われちゃうといけないから・・・」
「あら、主人はどうせ、ごろごろしてるだけだから・・・一緒に食べて行ってくれた方が楽しいですよ。権藤さんのお話って面白いし・・・それとも奥さんの所へ早く帰らないといけないのかしら?」
「いや俺だって家じゃ“ぴんちん”と同じですよ、結婚して10年もたって子供も大きくなったら、だいたいどこの家だって同じようなもんですよ。でも奥さんとこはテンション維持できてるみたいで羨ましいですね・・・なんたって3人目作っちゃうんだからなあ。うちなんてずいぶんご無沙汰だし子供なんて出来ようないですから。」
権藤が言うように優人が出来たのは事実だし、人からは10年経っても夫婦仲が良くていいね、なんて嫌みともとれるような祝福の言葉を何回となく言われたものだ。しかし現実には倦怠期を迎えた世の夫婦と同じように私達だって夜の営みは既に無くなりかけていて、優人が出来てからなんかまだ1度も無いほどだ。セックスレスと言っても良いだろう、私は寝室のベッドでは寝ずにリビングで眠る。洋子は女盛りだし、もちろん性感だって充分に開発されており、歳と共に遠ざかっていくセックスにいつも不満を抱えていたに違いない。私達のセックスは何ヶ月もほおっておかれて我慢が出来なくなった洋子が「こんな事が続くのなら別れようか。」とか「浮気しても知らないからね。」とかだいたいこんな感じで喧嘩になって、やるとはなしに久しぶりのセックスに突入するのが常だ、そのセックスだって、何ヶ月もご無沙汰で挑むもんだから、妻の乱れ様は激しく、いつでも呆気なく果ててしまい妻はいつでも置き去りにされたまま・・・かえって欲求不満がつのってしまっているであろう事は間違い無い。「久しぶりなんだからもっと、頑張ってよー!これじゃホントに浮気してもパパのせいだからねー」セックスはたいていこんな妻の恨み声で終了する。
優人もそんな、数少ないセックスで奇跡的に出来た子供である。
「“ぴんちん”ってパパの昔のあだ名ですか?始めて聞いたけどどう言う意味かしら?」
「ああ、“ぴんちん”」正面の壁に遮られて、権藤の姿はここからは見る事が出来ないがにたにた笑う顔が容易に想像できた。
「それは、俺の口からはチョット言いにくいなー、上野に聞いてくださいよ、覚えてるはずだから。奥さんだってきっと、知ってる事だと思いますよ。」
「えー・・・私が−」
「ええ、たぶん知ってると思いますよ・・・きっと。」
権藤の声を最後に会話の声は私の耳から聞えなくなった。開きっぱなしの寝室のドアから洋子の立ち働いていたはずのキッチンを覗いてみたが妻の姿は消えていた。
おそらく妻は権藤の居るリビングに行っているに違いなかった、それなら何故、声が聞えないのだろうか?リビングはすぐ隣なのだし普通にお喋りをしていれば聞えない筈は無かった。私の胸は早鐘を打ったようにざわめき始めていた、・・・ふたりで何を?
「パパ パパ」唐突に妻が私を呼ぶ声が聞えた、しかし私は返事を躊躇った、そうする事で何が起こるのか確かめたい気持ちと何かが起こることが怖い気持ちが心の中で交錯していた、体は凍りついたように動けなくなっていた。



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[523] リフォーム1 投稿者:とかげ 投稿日:2002/06/08(Sat) 05:38

手際良くキッチンの壁紙を張り終えると職人は額の汗を拭いながら 私達夫婦の居るリビングへやってきた。
「次はこの部屋だちょっとあっちへ移ってくれや」と言いながら煙草に火をつけた。浅黒く焼けた精悍な顔は噴出す汗が玉となって流れており 身につけた白のTシャツはずぶ濡れになって逞しい体にべったり張りついている。
「この部屋で終わりでしょ、まだ時間も有るし。ちょっと一服してください 冷たい物でも入れますから。」と言うと妻の洋子は壁紙を張り終えたばかりのキッチンへ入っていった。
職人はソファに座る私の隣に腰掛けると小声で「奥さんいい女だな、あれなら、まだまだ夫婦生活も充分楽しめるだろな、その歳でガキが出来る筈だな。」キッチンに向かう洋子のニットスカートに包まれた重たげに左右に揺れる尻を無遠慮に目で追いながら作業ズボンの股間をぽんぽんと叩いてにやっと笑った。

私の家族は40歳の私と37になる妻洋子、中3の長女絵梨、今年中学に入学したばかりの長男誠太。そこに昨年、予定外に誕生した大きく歳の離れた次男の優人の5人家族。
優人の誕生で間取りが足りなくなる事や煙草などで大分汚れて来た事などから先月からリフォームを始めた、上二人は近くに住む妻の両親にあづけて有るが、優人と3人は工事中もここに残っているため、あっちへ行ったりこっちで寝たりと2週間経った今、流石に少々くたびれて来た。
工事が始まってから2回目の日曜日の今日は壁紙の張替えが行われ、工務店から内装業者が朝8時から来ている。今日は壁の張替えだけで
終了の予定で工務店の話では腕の良い業者なので昼過ぎには終わるだろうとの事だった。

「まさか、お前が来るとは思わなかったよ。」隣で相変わらず妻の方ばかりじろじろと眺めている権藤に声をかけた。「俺だってここがぴんちんの家だなんて夢にも思わなかっぜ・・・上野なんて名前腐るほど有るもんな・・・それよりお前よくあんないい女 手に入れたな、あのケツまじで最高だぜ、見てるだけでおっ起って来るぜ。」
「権藤さん!さっきから何、じりろじろ見てるんですか〜。」カラカラと氷の涼やかな音を響かせながらトレーに乗せた3個のグラスを手に洋子がこちらに戻ってきた。

権藤は高校時代の友達・・・と言うよりもボスとでも言った方が良いだろうか・・・私も弱いくせに悪ぶっていた高校時代だったが。権藤は筋金入りだった、極真空手の有段者で筋骨隆々、精悍で彫りが深く野性的な男前で女、特に大人の女に良くもて。彼が連れている女達は、高校生の私などは子供扱いしかしてはくれなかった。モデルのような圧倒的な美人を我が物顔で連れまわす権藤に劣等感さえ抱かされていた。

「そりゃジロジロも見ますよ。これだけ魅力的な奥さんなんだし。」
「あら、お上手ね おばちゃん捕まえて。」
「俺も、もうおっちゃんだからね、でも最高のおば様ですよ。奥さんに迫られたら、どんな野郎でもいちころですよ。もちろん俺だって 既にノックアウト!」
「なんかからかわれてるみたいで、やなかんじー」と、言うと向かい合って座っている権藤の目をぎゅっと睨みつけた。
「奥さん、そうやって見られると ほんと襲いたくなるぜ、こんなの
ぶちまけるぜ!」と、手にしたグラスのカルピスを洋子の目の前にかざした。
「やだ〜〜 エッチ・・・。」と、口を尖らせながらも 妻は何だか妙に楽しそうだった。


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[522] マッサージ 投稿者:フェチかな 投稿日:2002/06/05(Wed) 01:05

ここに来る皆さんはH画像を見た事があると思います。そういった中でもいろいろな体位で挿入している画像もあったと思います。バックや騎乗位などの中で私は正常位が一番興奮します。男が女の両足の間に入り、その男の腰が女の恥ずかしい部分に密着し、女のふとももが男をはさんであえいでいるのを見るのが好きです。一種のフェチなんでしょうか。特にあえいでいる女性を妻に置き換えてみて想像するのがもっとも興奮しています。しかし、過去に私も一度、妻とのSEXの最中にカメラを使おうとして強烈に拒絶され、それ以来もんもんと過ごし、オナニーで静める毎日が続いていました。
どうしても、妻のSEXしている姿を見てみたい。それも正常位であえいでいる姿を撮影したい。その欲望は日に日に高まるばかりでした。そんな欲求が高まるにつれ、SEXしている相手は自分でなくてもよくなってきてしまいました。そんなもんもんとした日常を過ごしている中で、ある事を思いつきました。それはインターネットで女性専用性感マッサージのサイトを見たのが始まりでした。
妻にそれをやらせてみたい、そして、SEXまでもと、そういった思いが日に日に募っていきました。しかし、妻にどうやって、本当の事を言うと 絶対拒否するだろう、そこで妻には悪いがだましてやって見ようと思い、それを実際に実行した経験です。
幸い地方都市に住んでいるので、妻に、たまには都会のホテルに行って旅行でもしないかと前々から吹き込んでいきました。実際、妻が行く気になってきたところで、子供を祖父母たちに預け、自分達だけで旅行の計画を立てました。前もってマッサージ師の方には連絡をとっておき、妻が不感症でと告げ、この事、性感マッサージである事は知らない事も告げました。マッサージ師の方は全て了解してもらい、妻には、有名ホテルを予約しておくよと言い安心させて置きましたが、実際は、予約などしなかったのです。そして、旅行の日がきて、私達夫婦は旅立ちました。見た事も無いビルと人込みの中を観光し、妻は疲れていきました。そしてホテルへと向かう段階で、妻に予約していなかったと告げました。妻は怒っていましたが、もう帰るには遅い時間のため、急遽泊まる所を捜さなければならないと言いました。そして、あらかじめ目星を付けておいたシティーホテル(ラブホテルの上級版)にチェックインしました。
実際、シティーホテルはこぎれいで、そんなにギラギラした感じがなく、妻もいい感じねとまんざらでも無い様子でした。ホテルから食事も取れる様で、そんな所も気に入った様子でした。しかし、やることはやるホテルなので、そういった装備はちゃんとあっておもちゃの自動販売機などがおいてあるところが普通のホテルと違うところなんです。
妻に、『今日はごめんね、予約されていなくて』とわびつつ『疲れたろうと足を揉み始めました。』そして、おもむろに『このホテルはマッサージのサービスがあるみたいだよ』なにげに言いました。『俺も疲れたし、呼んで見ようか』と言うと、『えーっ、高いんじゃないの』と言いますがダメとは言ってません。そこで、『じゃー呼んでみるね』と電話機をとり、フロントに電話しました。そこは、あらかじめマッサージ師の方が良く使うホテルなので全てわかっており、そのマッサージ師の方に連絡を取ってもらいました。妻には『ちょっとしたら来るそうだよ』と言い『先にシャワーでも浴びたら』と促してシャワーを浴びに行かせました。
しばらくするとそのマッサージ師がやってきました。扉をノックする音が聞こえ、私が対応に出ると中年の男の人が立っていました。柔らかな物腰で、私が今日の目的を告げました。性感マッサージをやるのですが、夫婦での利用もあるそうで、夫婦の刺激として奥さんをマッサージした後旦那さんがSEXに入るそうです。女性単独の場合は、性感マッサージで高めてから、バイブでいかせたりしているそうなのですが、私は、妻のSEXしている姿を見てみたいと言う欲望があったので、よければそのままやってしまってもかまいませんと告げました。
妻が、シャワーから出てくるとすでにマッサージ師の方が私を揉んでいる形にして、後は、妻と交代という手筈を付けました。そこでおもむろに妻に『気持ちいいからやってもらったら』と言いました。妻は疑いもせずにベットに横になりました。そして、自分はシャワーを浴びるねといい部屋から出ました。
シャワーを浴び、そして、シャワーを出したままにして、妻とマッサージ師と妻がいる部屋をそっと覗きに行きました。既に妻は、マッサージ師のテクにはまり、すでにうつ伏せの状態でパンティーだけになっていました。急いで、デジカメを取り出しストロボと音が出ない様にセットしました。クルッと仰向けにされた妻の顔は上気していて息が上がっているようです。マッサージ師は、妻の乳房を何か言いながらもみしだいていました。指を乳首に触れるかどうかという感じいじっています。『あっ、うっ』と妻はこらえきれない声を漏らしています。ふとももの方に移動すると足を広げさせ、つつっと内側を優しく触っています。妻は、足を閉じようとしていますが、間にマッサージ師がいて閉じる事が出来ません。再び、妻をうつ伏せにして、〔奥さん腰をもみますので〕といいパンティーに手をかけると、なんと妻は、自ら腰を浮かして、パンティーを脱がす手伝いをしました。
ぐっぐっと妻のお尻を揉んでいるとクチャクチャと言う音が聞こえます。足を広げさせてその間に入り、ふとももから撫ぜるようにアナル付近までいくと、妻は『ああっ』思わず声を上げました。妻に感づかれない様に後ろからそっと覗くと、マッサージ師の手は妻の陰毛をかき分けていて、もう一つの手は、アナルをいじっていました。そんな様子を見て、腰に巻いたバスタオルの下の物が勃起し始めました。
〔奥さん今度は前をやりますので〕といい、妻を仰向けにしました。そして脇においてあったローションを手に取り、妻の体に塗り付けて行きます。ローションが光を反射して、妻の体が嫌らしく光っています。ぬるぬると乳房を揉み、そのたびに妻は『うっうっ』とあえいでいます。マッサージ師の手が下に行くに従い、妻の足はひとりでに開いていきました。既にそこの部分はローションでは無い別の液体があふれているのが見えました。マッサージ師の方が〔暑いので私も脱いでいいですか〕と言うと、妻はウンとうなづき、再び目をつぶって余韻に浸っています
シャツとズボンを脱いでトランクスだけになった後、私から見えなかったのですが妻の両足の間に入り、手をゴソゴソと動かしている様子が見えます。既にそこに指を挿入している様で、クチャクチャと音が聞こえます。腕が動くたびに妻が『あっあっ』とあえぎ、シーツをつかんでいます。妻の気分が高まったと思われる頃、〔奥さんどうしますか〕ささやきました。そして、妻の手を握ってトランクスに当てました。妻は、トランクスの上からマッサージ師の物を握り、さすり始めました。トランクスの脇から手を入れさせると宝物を見つけたかの様な激しい動きがトランクスの上からもわかりました。
その様子をデジカメで撮影しながら、そっと妻に近づいてキスをしました。妻はすぐに吸いついてきて、目を開けました。目の前に私がいるのをみて、手を離そうとしたのを私が押しとどめ、『気持ちよかったんだろ』と言うとウンとうなづいています。『このまま続けてもらおうか』というと恥ずかしいそうに目をつぶりました。私が、『お願いします』と言うとマッサージ師の方は妻のあそこのひだをかき分けクリをむきました。『ひぃー』と言う絶叫が聞こえ、腰を突き出しました。あそこはすでに大洪水で、シーツはベトベトになっています。妻に『どうする、欲しいのか』というとウンというので、『じゃー入れてもらいなさい、その前に脱いでもらうから手伝って上げなさい』と言い妻を起こしました。マッサージ師の物はトランクス中で勃起していて、それを妻が急いで脱がしていますが、引っかかってなかなか脱げ無かったのですが、どうにか脱がすとそこにはいきり立った物が明るい所に露出されました。再び妻は仰向けになると足をくの字に曲げ開脚しました。〔よろしいんですか、ご主人〕というので、うんとうなづきました。ゴムを装着すると妻のふとももの間にはいり、いきり立った物を陰毛になすり付けています。妻はたまらなくなったのか、手でその物を握って、自分のあそこの穴に導き入れてしまいました。ぐぐっとマッサージ師の体が妻の上に覆いかぶさると『あっあぁー』となんとも言えないかわいい声が出ました。すかさず私はそのシーンをデジカメに激写しました。ぐっぐっと抽送を繰り返すとそのたびにグチュグチュと言う音と、妻のあえぎ声が聞こえます。大きな男の体に押しつぶされそうになりながら、妻の長い足は、マッサージ師の腰をがっちりと押さえ込んでいます。妻の乳房は、その男の胸に揉まれ、乳首どおしがこすれあっているのが見えました。相変わらずデジカメで撮影していたのですが、そんな様子を見て、たまらなくなり、腰に巻いていたバスタオルをとり、勃起した自分のものを激しくこすってオナニーをしてしまいました。前から見ると男の陰毛と妻の陰毛が絡み合っていて、その奥は見えません。しかし、確実に妻のあそこに、男の物が刺さっています。後ろに廻ると妻の愛液でベトベトの男の物が妻の穴に出たり入ったりしています。片手で撮影しつつ、もう一方の手でオナニーをしました。妻が男の背中に手を回しキスをねだってくると、私の事など気にならないかのようにジュバジュバと音を立ててデープキスを始めました。そういうシーンも撮影しながらオナニーをしていると限界が近づいてきました。しごきながらキスをしている妻の顔に自分の物を近づけていくとマッサージ師の方は妻の顔から離れました。妻は私の物を口に含んで吸い立ててきます。マッサージ師は腰に廻っている妻の足を持ち、高くかかげ、抱え込んで激しく腰を打ち込んできます。パンパンという音が聞こえ、そのたびに妻は、私の物を含みながら『うっうっ』と言っています。あっと言う感じで妻の口に大量の精液を放出してしまいました。男の抽送に合わせて揺さぶられている妻は私の物を飲んでいます。激しく男に突かれながら、私の物を飲んでくれる妻がいとおしく思えてきました。しばらくするとそちらの方も限界が近づいてきたようで、抱え込んでいる足を再び広げると腰をいっそう奥に差し込んできました。妻は、その男の腰に再び足を巻き付けて腰を引かせないようにしています。その時、男が奥に突きたてると〔うっ〕といい、逝ったのがわかりました。妻は、その男の腰をふとももで何度かはさむ様にしています。まるで精液を搾り取っているようです。
一段落して、妻から離れると、マッサージ師の物の先には、いま出したばかりの精液が入ったゴムがついていました。私は、『どうもこんなお願いをしてしまって、妻もだいぶ感じていたようです。』といい、妻にそれを取ってあげなさいといいました。妻は、ゴムを取りテッシュで拭こうとしたので、『違うよ口でだよ』といいました。妻は、それを口に含み、きれいに舐め取っていきました。
その後、身支度を整えたマッサージ師に料金を払い、帰った後、先程の撮影した画像を見ながら、再び妻とSEXをしました。結局その夜は、ほとんど寝ずにSEXしていたため、翌日の観光を早々に切り上げて家に帰りました。後日あの写真を印刷して、SEXやオナニーのおかずにしています。これを機会にスワッピングとかの世界に入ろうかとまた計画しています。


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