2002/01 BBS2 過去ログ


--------------------------------------------------------------------------------
[470] 私の日常15.5・・・その@ 投稿者:たかはる 投稿日:2002/01/21(Mon) 01:44

2000年2月某日。
妻は今日も責められる。
そして私はそれを見てオナニーをする。
こんな日々がもう半年近く続いている。
不謹慎な事かもしれないが、妻が勝手にどんどん変えられていく光景をこうやって見ることが出来ると言うのは幸せな事なのかもしれない。最近は特に、そう感じている。

ピンポーン。
インターホンがなった。連中が来ている間の来客は私がする事になっている。
居間で男子のものを舐めている妻を見ながらオナニーをしていた私は、少し舌打ちしながら手を止め、階下に向かった。
階段の途中で玄関を見るとスーツ姿の男女がいた。そこに鈴木恵があらわれる。
「早かったじゃない」
「ええ、今日はめずらしく、ね。」
「まあ、とにかく入って。」
振り返る鈴木と目が合う。
「あ、この人は私の客だから」
「あ、うん、わかった。」
3人が居間に入るのを見届けると私は部屋に戻った。

つけっぱなしにしていたモニターに目をやる。
入ってきた二人は持ってきたカバンの中をゴソゴソとあさっている。
と、天井にあるモニターを鈴木博子が覗き込んだ。
「おーい、お父さん、見てるーー?今からあなたの奥さんにピアスをつけるからねーー!よくみててねーー!」
無邪気に笑いながら彼女はとんでもない事を口走った。
私はかなりあせった。しかし、同時に私の股間はカチカチに膨張していた。

カメラを持った男子がテーブルにくくりつけられた妻の体を舐めるように映している。私は画面を切り替えた。今日は娘はいない。竹田と一緒にどこかへ出かけてしまっている。
カメラに妻の顔が映された。針を火であぶっている男を見て少し青ざめている。
「大丈夫、痛くないよ。あんたの娘はちゃんと我慢できたんだから、あんたも大丈夫。」
そう、娘には既にピアスは装着済みなのである。
私はパンパンに膨れ上がっている股間をおさめるために女子を呼んだ。

コンコン
「入りますよー」
私の返事を待たずに女子が二人入ってくる。
「今日はどうするの?」
「あ、顔と股間を踏みつけてもらいたいんだけど・・・」
最初のうちは慣れないこともあってぎこちなかったこのサービスも、今ではすっかりこなれたものだ。
アナル関係と高額なフェラチオなど以外はいろんな形でいろんなことを試した。おかげで私の貯金は減る一方だ。中でも一番のお気に入りはやはり踏みつけてもらう事だった。一度、来ている女子全員で(6人いた)体中を、ツバを吐きかけられながら、汚れた靴下をはいた足で(体育で汚れたらしい)踏みつけられた事があった。もちろん金はかかったがこれが一番興奮した。
ちなみにそのお金はサービスをした女子に全額が入る。よって、手抜きはほとんど無い。

妻の乳首に穴が空けられ、そこに小さな棒のようなものが埋め込まれる。悲鳴をあげないように妻の口には女子の使用済みのパンティが突っ込まれ、ガムテープでフタをしてある。
男は続いて下への準備を始める。
私は仰向けになり、二人に顔と股間を踏みつけられながらモニターを見ていた。二人とも今日の靴下は結構汚れている。私の息が荒くなる。
画面の中で妻のクリトリスに針が突き刺さる、その瞬間がアップになった。妻のくぐもった声が最高潮になる。

その瞬間、私は射精した。


--------------------------------------------------------------------------------
[469] 無題 投稿者:TSUYOSHI 投稿日:2002/01/17(Thu) 02:55


私の妻4

しばらくは大木のリズミカルな腰の動きが繰り返されていましたが、急に動きが止まると大木の尻肉はキュッと引き締まりました。
そして次の瞬間、尻肉の力が緩んだと同時に大木のペニスを飲みこんだままの妻の股間の割れ目から、スペルマが溢れ出しました。
妻はというと、オーガズムに達したのでしょうか、顔を仰け反らしてくったりとしていました。
それと同時に私もズボンの中へ生暖かい液体を発射してしまいました。
そして、雅美さんもまた自分の手でオーガズムを味わったようでした。
大木が妻から身体を離すと、割れ目からは後から後から白いスペルマが溢れ妻の太腿を伝わり落ちてきました。

「旦那さん、奥さんのお股を拭いてキレイにしてやってくれよ」

私は大木からそう言われると、急いでティッシュを手に取り妻の股間から溢れている愛液と混じりあったスペルマを拭きました。
妻の割れ目は腫れたように赤く充血し、ポカッと大きく割れ目は開いた状態になっていて、身体からは力が抜け落ちていました。

「さあ、これで良いだろう?今度は雅美の番だぜ」

そう言うと大木は立ちあがって、雅美さんへ話しかけました。

「そんなあ、わ、私は何も返事してないわよ」

「何を言ってるんだよ、俺と聡子がやってるとこを見て、散々自分の指で楽しんだくせしてよ」

言われた雅美さんは顔を赤らめ、半開きになっていた膝を慌てて閉じていました。
すぐに大木はソファーに座って、手を雅美さんの太股にはわせ、割れ目に手が届くくらいまで滑らせました。
そして大木は、ミニスカートをたくし上げきれいな長い足を全部あらわにしました。雅美さんも両足を伸ばして、少し開いて小さなパンティが私からも見えそうにしています。
二人はねっとり接吻を交わして、互いに舌先を突き出したりしていると、雅美さんは体を震わせ両手で大木の頭を抱え込みました。
大木が手をパンティの中に入れ、滑らかなオマンコの唇を上下になぞったのか、雅美さんが首をのけぞらせたので、耳の下あたりから首にかけて舐めまわしています。

「オナニーしてみせろよ」

大木は彼らしくなく、優しく耳元に声をかけました。
雅美さんは、両手を自分の太股の内側にはわせ、さすりあげ深く息をしながら、ゆっくりと両足を開いていきました。
スカートは紐の輪のようになって腰に巻き付いています。
白いパンティが丸見えの状態になっています。
雅美さんは、白いレースの端のところから指を滑り込ませ、脇にずらしリズミカルにクリトリスらしき場所をさすりだしました。
中指はきっと割れ目の中に出し入れしているのでしょう、雅美さんは自分からうめき声を上げ出しました。
興奮するにつれて、両足を投げ出すように大きく広げ、指でいじりながら腰を上下に動かし始めました。
雅美さんは大木の手をつかみ、彼の指を自分の指といっしょにあそこに入れさせました。
濡れた熱い割れ目の奥まで突っ込んでいるのか、大木の手を早く前後させてオナニーを始めたのでした。

「やってほしいのあなたのチンポがほしいの。知ってるでしょ、やって。お願いだから。かき回して。あなたの大きなチンポが欲しいの!」

雅美さんは、かすれ声で大木に言いました。
大木は雅美さんをもっと深く座るようにさせ、あらわになってる腰の上の柔らかい肌に手を置きました。
大木がが少しずつスカートをたくし上げ、太股をだんだんあらわにしていくと、私はそこから目が離せなくなり、また股間が硬くなりはじめました。
大木は手を雅美さんの服の下に入れ、ブラのホックを外してカップを払いのけました。そして彼女は身をよじらせて服を脱ぎ捨てたのでした。
これで雅美さんの白い締まった胸がさらし出されました。
乳首は勃起していて、硬く大きくなっていました。
それから大木は、雅美さんの両腕を背中に引っ張り、雅美さんの胸が前に押し出されるようにしたのでした。
彼女の胸を突き出させたまま大木は、両手を雅美さんの脇の下に持っていき、指の間に乳首を挟み込んで転がました。
そうすると雅美さんは泣くような声を出していました。

大木に胸を責めたてられていた雅美さんは、もう待てないという感じで自分の腰に手を伸ばし、白いショーツに手を掛け腰を浮かせると一気に脱ぎ捨ててしまい、ついに雅美さんのオマンコは直接部屋の空気に触れるようになりました。
興奮しきっていたのか、オマンコの唇はてかてかに光り、開き気味になっていました。雅美さんは両足を思い切り大きく開き、腰をゆっくりとリズミカルに上下させ始めたのでした。
大木は指を雅美さんの太股の付け根近くまで這わせており、オマンコのすぐ近くまできて、陰唇に触れそうな所においています。
雅美さんの腰はクイックイッと動き、息遣いも荒くなっていました。
雅美さんは大木の方を見て、固い勃起した男根が柱のようにまわりで揺れているのを目にして、興奮しているようです。

「いい、いい、触って、ちんぽちょうだい、やって〜」

雅美さんはじれったそうに叫びました。
これこそ待っていた合図だったのか、すぐに大木は更にミニスカートを腰までたくし上げ、雅美さんの両足を更に押し広げてオマンコをぐっと近づけ指を入れました。
大木が二本の指を深く押し入れる所が見え、指をぐるぐる回し出し入れするとビチョビチョに湿った音を立てるのが聞こえました。
雅美さんは、激しくあえぎながら親指と人差し指と中指で大木の男根を握り、それをなめたりキスをしたりしてテカテカに光らせ、それから、ゆっくりとしごきながら先端を唇で包み込み、徐々にその大きなビクビク鼓動するペニスを口の中に飲み込んでいきました。
フェラを受けながら大木はまだ雅美さんのオマンコを触り、指を中へ出し入れさせていました。

それにしても、ほとんど素っ裸に近い女性が両足を大きく広げ、指で穴をほじられていて、それと同時に唇でペニスを熱心に吸い上げ、こすりあげているのを生で見るのは、私にとってたまらなくゾクゾクする光景でした。

大木はまだ二本の指で雅美さんの穴奥ふかくをこすりあげていましたが、顔を彼女の腹のあたりに寄せて、だんだんと下の方に舐めたりキスしたりしながら降りていきました。
そして、雅美さんの両足の間に顔を埋め、舌先でクリトリスを擦りあげ、オマンコを吸い始めたら、雅美さんは両足をグイッグイッとリズミカルに上下に動かし始めました。
雅美さんがいきそうになっているのは間違いありませんでした。
舌と指で愛撫を受けているところを見ていると、急に雅美さんの体中を大きな痙攣が走り、両足を信じられないくらいに広げ、激しく大木の口と指に体をぶつけています。それから、大木のペニスを両手でつかみ、狂ったように自分の口の奥へとそいつを飲み込んでは出し、飲み込んでは出しをものすごいスピードで繰り返しました。
大木がいきはじめたとき、雅美さんもいったようでした。
興奮で夢中になり、弓のようにからだを反らせ、腰を空中高く持ち上げたのでした。そして、大木は雅美さんの身体のいたるところに精液を撒き散らした。

雅美さんは震えながらうめき声をあげ、体をゆすってソファから身体を前に押し出しました。
雅美さんの完全に丸見えの身体を見ていたら、私のチンポはこれまでになく固く大きくなって、目の前の女体を味わいたくビクンビクンと脈動しました。

「ようし、いいぞ」

大木はグッタリした雅美さんの身体を抱えると、床にあお向けになったままの妻の方へ連れて行きました。

「さあ、雅美、今度は聡子とレズって見せてくれ」

そう言うと大木は雅美さんを私の妻の上に、被いかぶせました。

「いやよぅ、まだ洋之のチンポ入れてもらってないよぅ」

雅美さんは大木の方を見上げて言いました。

「あははっ、俺はもう少ししないと回復しないよ、きっとレズっているの見たらギンギンになるから、そしたら、雅美のオマンコに突っ込んでやるぜ」

その言葉に諦めたのか、雅美さんはシックスナインの体位でのしかかり妻の両足の間に顔を沈めていきました。
その舌が最初にあそこに触れた時、妻はビクッとして小さな声を発し、妻の柔らかい肉襞を彼女が舐めると、すぐに身悶えはじめました。
彼女の指は、太股に当てられ、完全に開いたままにするように押さえつけ、舌に加えてその指でも妻のあそこを弄り回していました。
妻は彼女の腰にしがみつき身を捩じらせ、のたうち回わり次から次へ絶頂に送り込まれるのにあわせて、叫び声を上げていました。
先ほどの大木としていた時も感じましたが、雅美さんは私の妻よりもエッチに関しては、数段上手という感じです。
雅美さんは、すばやく体の向きを変え、彼女の尻が妻の汗まみれの腿の間に挟まれたとき、妻の最初のエクスタシーの叫び声で、私に恍惚とした震えを与えたのでした。
レズの不思議な魅力を感じながら、私は雅美さんの尻が上へ下へと規則的な動きをする所を凝視し、彼女の股間が深く擦り込まれるたびに妻が恍惚とした叫び声を上げるのを聞いて、言葉にできないほど興奮しました。

――――― つづきます ―――――

--------------------------------------------------------------------------------
[468] 屋上2 投稿者:古屋二太郎 投稿日:2002/01/16(Wed) 01:49

 妻が、妻が大柄な男と2人倉庫に入ってきた。
「いや、、別に、、。男の夢っていうんですかねえ」
あの居酒屋で、ショックだよなーといっていた声だった。
「あと四十分しかないよ、昼休み。山口君のとこのチーフって
金さんでしょ?あの人きびしーよお?」
 制服を着た妻を見るのは、実はそれが始めてだった。エレガが好き
、とか制服はいい、とか私はとても言えなかった。知的な会話をこころがけてきたのだ。しかし、モスグリーンのジャケットにピンクのスカーフ、そして黒のタイトミニの妻は、家にいる時の何十倍もいい女だった。
「大丈夫です。あの人俺がオールジャパンってことすっげえ自慢してるらしいですし、業者に。なんか妙に気に入ってくれてて」
「山口君、おじさんうけもいいんだねえ。でも、、昨日したばっかりなのに、、猿ってるよお」
妻は笑いながら彼の足元にしゃがみこむ。それが当然のことのように。
「あんなん、メシ食って、そのあとたった一時間だけじゃないすか。ダンナさん帰る前に家にいなきゃって、かなこさん早番だっていっても、帰るの8時は、、短すぎますって!」
 妻はゆっくり彼のベルトをはずし、ズボンをおろしながら話す。
「しょうがないでしょ?今年の新人は生意気だなあ、、。悪いと思ったから、ホラ、今日は君の夢ってのをかなえてあげてるじゃない?」
 トランクスだけになった彼の股間を、妻は細い手でなでまわしながら話す。
「ああ、、。マジすか、、。かなこさんって、なんでそんなエッチなんすか、、。」
「うーーんとね、なんでだろーねえ。でも、家庭とエッチはわけてるよん。ちゃーんと」
 妻の手はトランクスを降ろし、とびでてきたものを軽く握る。
若いラガーのそのものは、昔のコーラのビンにそっくりだった。妻はおの剛棒を2,3回しごくと、ためらうことなく舌を先に這わせ始めた。私の3メートル先で、私の妻が他の男のものをしゃぶっている。私の、結婚4ヶ月の妻が。
あうう、、、。若い男は体を震わせている。モスグリーンのジャケットに、小柄ながらアクセントのある体をつつんだ妻は、白い手袋をし
たまま20センチ以上はある剛棒をしごきながら、舌を頭から括れ、そして根元へと丁寧にはわせている。私に気がつかず、目の前で。
「ここも全日本入りできそう」
妻は若い男を潤んだ目で見上げながら、先から根元、根元から先へと
何回もその柔らかい舌を往復させる。
 私は、まだ彼女にその行為を頼む勇気がなかった、、。なんて気持ちよさそうなんだ、、、。
「あふ、、。ああ、、ホント、、夢かないましたって感じですよお、、、。制服だもんなあ、、あ、、あ、ダンナさんにはいてあげるんですか?」
 妻は棒の中ほどまで咥えながら、たしなめるように頭の動きを早め始めた。
「あ、、やべ、、だめ、、、」
男は妻の頭をつかむと、軽く下半身を震わせていた。口に、、私の妻の口に出している。
 妻は少し顔をしかめると、ゆっくり搾り出すように棒をしごき、何回か喉を振るわせた。飲みこんだのだ。
「さいこーですよ、、。でも、、まだ20分ある」
若い男は妻を強引に立たせると、硬くそびえたったままの剛棒を握って、彼女の両手を壁につかせ、パンストを丁寧に、しかしすばやくおろした。
「うわ、、いろっぽすぎますって、、、。」
彼は妻の腰をつかむと、そのままゆっくり腰を突き出して行った。
妻はくぐもった声を出しながら、彼を受け入れていた。
「うわ、、ん、、俺制服きたエレガとやってるよ、、それも、、人妻、、、しんじられねえ、、。」
彼は憑かれた様に腰を激しく動かしている。妻はときおり、喉の奥からくぐもった声をだしながら、快感に耐えているように顔を臥せている。
「ああ、、、山口君、、すごい、、、、。」
妻の黒いヒールは脱げそうになっている。若い男はどんどんスピードをあげて腰をたくましく動かしていた。
「ピ、、、ピル飲んでるんですよね、、いいですよね」
妻がうなずく。若い男は、妻の括れた腰の、細いベルトをつかみながら、低くうめくと下半身を細かく振るわせた。
 中にそそぎこんでいる。私の妻の中に。
彼らが倉庫からいなくなってから3時間の間、私はめそめそ泣いていた。
 
 妻が仕事をやめるまでの2ヶ月の間、私はそのあと一回だけそのデパートへと向かい、倉庫に隠れていた。その日も妻は来た。私に彼女を紹介してくれた男と一緒に。
 彼は、あいつまじめだろ?絶対出世するし、、、。広い家に住んで、買い物いほうだいだぜ?感謝しろよな、、おい、、と乱暴に妻の胸を制服の上から揉みひしぎながら、柔らかい舌の動きを楽しんでいた。彼はラグビー部ではなかったが、、異様に大きなものを妻の口に出し入れしていた。
「あいつでも、、セックスへたそうだもんなあ、、。お前もあいかわらずビー部の連中くいまくってるんだろ?ええ?おい?」
男は妻の顔をつかんで、激しく上下させた。妻はまったくいいなりだ。男は妻をたたせると、壁に押し付け、胸をまさぐり、制服のタイトスカートをなでまわすと、パンストをおろし、妻の片足をもちあげ、前から挿入した。
「うちの制服は、、ん、、しめるなあ、、。マニアの中で一番人気なんだぜ?、、色っぽいモンなあ、、このスカーフも、、、」
男はやせぎすの体に似合わない動物的なはげしさで腰を送りこむ。
 妻は男にしがみつきながら、微かに声を上げ、黒のヒールをぶらぶらさせながら、男のだしたものを中で受けていた。

 今私の横で寝ている妻は、もう仕事を止め、専業主婦をしている。
こころなしか少しふとってきているような気がする。浮気もまったく
している気配がない。妻は残りの四ヶ月で充分その性欲を発散させた
のだろうか。私はあの時見た妻の姿、制服を着てひざまつき、男のものを咥えている姿、黒のタイトミニを捲り上げられ、後ろから責められている姿をどうしても忘れる事ができなかった。

 私は仕事の合間に、ふらっと百貨店に入り、エレベーターに乗った。私の目の前に黒いスカートで包まれた、女性の下半身があった。私は無意識のうちに手を伸ばし、まくりあげようとしていた。

 悲鳴がひびき、私は警備員につれていかれた。会社に電話しているようだ、、、、、。


--------------------------------------------------------------------------------
[467] 屋上 投稿者:古屋二太郎 投稿日:2002/01/16(Wed) 00:44

 結婚して半年、私は毎日が楽しくて仕方がなかった。
妻と知り合ったのは、いわゆる合コンという奴だ。私がいた支店の
取引先に、業界でも比較的老舗のデパートがあり、そこの経理部の
男に誘われたのだ。
「俺らの業界はだめっすよお。うちの店の女のこなんて、俺らのこと
なんて無視っすよ、無視。将来性ないから。Tさんがコンパきてくれたらサイコ―にモテるとおもいますよ」
彼は少し卑屈な笑い方をしながら言った。
「N銀行っつったら、最大手っすもんね。それもTさんはバリバリ出世
コースだし」
最近融資をしぶるようになった私の会社に気を使ってか、彼は必要以上にへりくだっている。

 大学卒業の時彼女と分かれて以来、ほぼ10年きちんとした彼女を持っていない私は、そろそろ結婚を考えなければいけない年になっていた。妻帯者でなければ、海外赴任もままならず、なにより女性にも
てないダメな男と言われるのはプライドが許さなかった。

「じゃ、自己ショーカイっす。こちらがN銀行H支店、33にして副
支店長のエリート、Tさん!。」
 流行のエスニック風居酒屋に集まったのは、私とその男、そして2人の女性だった。ひとりはどうも幹事の男とかなり親密らしく、やたら体を触りあっていた。もう一人の、栗色のショートの髪をした、顔の小さい女性が妻だった。
「かなちゃんはあ、コンパとか嫌いだからあ、慣れてないんですよお
、Tさんどんどん話してあげてくださいねえ」
妻の友達らしい、派手な顔をした女が、早くも酔っているのかそんなふうに私をけしかける。その横で妻は恥ずかしそうに笑っていた。
「Sさんは、エレガなんすよ、エレガ!でもってこんなに可愛いから社内でも社外でもファンが多いのに、真面目なんすよねこのこ」
男はそう言って、照れる妻に、Tさんは大丈夫、ちょ―真面目だから、と言った。

 私は彼女を一目で気に入ってしまった。派手に遊んでる、といった
デパート業界への偏見も、話していくうちになくなっていった。

 その後、数回デートを重ね、知り合って四ヶ月、私の隣の市への支店長としての転勤とほぼ同時に結婚式をあげた。すぐにでも家に入って欲しかったのだが、後任が決まる春まで働かないとお店に迷惑がかかるといって、しばらく妻は働く事に決めていた。そういうきちんとしたところも、私が彼女を妻に決めた理由のひとつでもあった。

 ある日、私は前にいた支店に用事があり、妻の働くデパートの近くまで出かけた。稟議に時間がかかり、その日はその町で夕食を一人で食べるはめになった。妻は父親が入院することになり、一日だけ実家に帰っていたのだ。
 和風のこぎれいな居酒屋で一人酒を飲んでいると、隣の個室が騒がしくなってきた。体の大きな男達が五,六人で騒いでいる。
 すると私の耳に突然、妻の旧姓が聞こえてきた。
「ショックですよおー。本社研修から帰ってきたら、Yさん結婚してるんすもん。それもなんかどっかの銀行のやつですってえ?」
 妻の会社の人達なのか?私はついつい聞き耳を立てていた。
「お前が全日本に選ばれるから悪いんだろ?おかげでこっちは一部守るのに大変だったんだぞ」
 間違いなく妻の会社の連中だ。彼女の勤めるデパートのラグビー部は全国的にもトップレベルのチームで、有名大学から何人も選手がはいっている。
「ショック大だよなあ、、。俺すっげえファンだったのになあ、、。エレガであんだけ清楚な人もめずらしーのになあ、、。」
 私が優越感に浸りかけた時、彼らが大声で笑い出した。
「Yが清楚?うはははは、、。お前ホントまだうちの店わかってないなあ。」
 どういうことっすか?彼が聞いた。私も胸の鼓動が激しくなってきた。どーもこーもないって、同期のこいつに聞いて見たら?障子ごしに言葉が私の耳につきささっていく。
「ここにいるやつら、みんな兄弟だぜ?お前以外。あいつ、、うちの部のフィジカルマネージャーだもんな」
 兄弟?みんな?私の疑問を仲間はずれの男が聞いてくれた。
「マジ?マジすか?倉田、、お前も?いつからだよ?結婚する前?」
私は手が震えてくるのを押さえられなかった。そんな、、ばかな、、。
「まえっつーか、いまもっつーか、、。俺、最近練習前に屋上でするのがくせになってるけど、、」
 あ、お前も?あいつめちゃくちゃフェラうまいだろ?やっぱ制服立ちバックは男の夢だよなあ、、。
 信じられない会話が障子の向こうで繰り広げられる。話しはどんどんもりあがり、男の一人が妻の携帯に電話をかけ始めた。
 仲間はずれの男が妻と喋っていて、あさって飲みに行く約束をとりつけていた。私は、なにかのまちがえだ、同じ名字の同僚に決まってる。あの、清楚な妻が、、、と必死で自分を納得させていた。
 障子の向こうから声が聞こえる。
「ま、うちのあの制服を着たYが、屋上で俺のをしゃぶってくれると思うと、俺もまだまだ現役続けなきゃって思うよなあ」
「ど、、ど、、どこうか?屋上のどこっすか?」
「お前もしてもらえるって。あの従業員用のCエレベーターをあがって、階段のぼった乾物倉庫あるだろ?あっこがナーイススポット。鍵もかかるし、ま、ほとんどつかってねーし。」
「俺、あそこでYさん後ろからしながら、ダンナさんの話し聞くのすきなんすよ。」
「お前ヘンタイだって。そーいえば去年までいたクインシーが、すっかり制服マニアになって帰っていったのは笑うよなあ」
「俺はホテル使うけどな。制服よりアイツのボディ、、さいこーだって」
 私は、彼らの話しが、別の女にかわってもその店を出ることが出来なかった。

 二日後、家を出る妻は、今日は送別会でちょっとだけおそくなる、といって家を出ていった。私が帰宅するころには帰っていたし、なにも変わった様子は見えなかった。私が聞いた話しはなんだったんだ、
 、、。私はその翌日、入社以来始めて有給を取り、妻の勤めるデパートへ向かった。

 従業員通路の警備員は、私の事を覚えていた。店長やブロック長と一緒に入る事の多かった私を、彼はVIPだと思っていたらしく、すんあり中へと入れてくれた。こんなことしてなにになる、、。私はつぶやきながらCエレベーターを探し、最上階まで行き、階段を上り右に曲がり、乾物倉庫へたどり着いた。ドアは開いていた。私は中に入り
積み上げられたダンボールに身を隠した。
 こんなことして、、俺はどうしたっていうんだ、だいたい妻が浮気してたとしても、ここって決まってるわけでもないし、、大体あの話が本当だって証拠もないし、いや、あれは連中の願望、いや妄想だ、
私はそんなことを考えながらうずくまっていると、昨夜一晩中悩んだ
せいか眠くなってきた。

 、、、、ガチャ、、、ドアが開く音で目を覚ました。自分がどこにいるのか、思い出すまでに少し時間がかかった。俺は、、ここで、、
ぼーっとしている私の耳に、聞き慣れた声が聞こえてきた。
 「もー、、。誰に聞いたの?この場所の事、、。」
妻の声だった。


--------------------------------------------------------------------------------
[466] 闇に堕ちる4 投稿者:最低人間 投稿日:2002/01/16(Wed) 00:31

そして、その日二人の男達に5時間ほど弄ばれた麻利子は、最後にはあまりにも感じすぎたのか、「ウッ・・ウゥッ〜・・・」と小さくうめき、身体も時々、小刻みにヒクッ、ヒクッ、と反応するだけになっていた。
だが驚いたことに、麻利子の女陰だけは、淫らに男に絡みつき、あとからあとから、蜜を溢れさせていた。
最初の凌辱が終わったとき、麻利子は、「今日の、アンタの浅ましい姿は、しっかりとビデオと写真に撮らせてもらった。いいか、明日からもしばらく此処で調教して、そのあと客を取ってもらうから、分かったな!!」と言う金山の言葉に、「ハィッ・・・・」と小さくうなずくだけだった。
麻利子はショックだった。あんなことをされながら、淫らに感じてしまう自分の身体が信じられなかった。
しかし私は、麻利子のような気の強い女ほど、一旦辱められて喜びを感じる女に堕ちたら、際限のないマゾ地獄に、すべてを捨ててとことん堕ちてしまうものだということを、知っていた。
 その日、私が家に帰ったとき、妻は、何とか平静を保とうとしていた。
私は、「仕事はどうだった?何とか続けられそうか?無理しなくてもいいんだぞ。」と、いかにも何も知らないフリを装って、白々しく声をかけたのだが、麻利子は、気丈にも「ウン、大丈夫よ。思ったより簡単で、あれなら続けられそうだわ・・・・」
(私は、人妻なのよ。快楽に負けて、あんな男達の思い通りになってはいけないわ。)そう思いながら、無理に笑みを浮かべ答えた。
 そんな妻の気持ちとは関係なく、次の日から一週間、麻利子は毎日事務所の奥で男達にたっぷり調教された。
そのころ、私達はほとんどSEXをしなくなっていたため、麻利子は女盛りの身体をかまってもらえず、欲求不満がたまっていたのだろう、頭でいくら抵抗しようと、結局、身体の奥から湧きあがってくる欲望に負けてしまい、麻利子の身体つきが、見る見る変わっていった。
一週間近く経ったころには、多分、一日中男達との淫らな時間を思い出しながら、その女陰を濡らしていたのだろう、何時も頬を紅らめ、ぼぉーッとしていることが多くなった。
また、唇は淫らに濡れ、目許は潤んだようになっていた。
私は、妻の変わりようにびっくりしたが、あえて気づかないふりをしていた。
だが、考えてみれば、毎日何時間も、複数の男達に、変態SEXで何度も失神するまで弄ばれ、無数のオルガスムスと、気も狂わんばかりの悦楽を味合わされていたのだから、熟れ盛りの生身の女には、当然のことかもしれない。
これは、あとから聞いたのだが、麻利子は、必ず一日中ノーパン、ノーブラにスカートという格好で過ごさせられていた。
その上、家にいるときも、オ○ンコとアナルに遠隔操作できる淫具を入れたまま、近くにいる男達によって、スイッチを入れたり切ったりしていたぶられた事も、何回かあったらしい。
たぶん、そんなときなのだろう、たまたま、私がそっと台所で夕食の準備をする妻の後ろに近づいたとき、小刻みに震えながら、包丁を使っている妻の足もとの床に、秘苑から流れ出た愛液が、水溜りを作っていた。
二週間近く経つと、ビデオの中の妻は、男の上にまたがって、自ら狂ったように腰を振りたくり、上の口からも下の口からも、とめどなく涎を垂れ流し、「チ○ポ頂戴ぃぃ〜〜!!!くぅぅっ〜〜!!オ○ンコしてぇ〜〜!!!」と叫びながら、もう一人の男の巨大なチ○ポにむしゃぶりついたり、
浣腸され、悦びの涙でくしゃくしゃの顔を振りたくりつつ、ポタッ、ポタッと涎を垂れ流すその淫らな花芯と、その上に芽づく、充血して大きく飛び出したクリトリスを、自らの手でかきむしりながら、
「ウッ、ウ○コでちゃうゥゥ〜〜!!き、気持ちいいぃっ〜〜!!」
とうめきながら、尻の穴から床に置かれた洗面器の中に、排泄する姿を晒すようになっていた。
さらに驚いたことに、私とのSEXでは決して許さなかった、アナルまで犯されよがり狂っている場面も合った。
三人の男の、黒光りした巨大なペ○スに、口と、オ○ンコ、アナルの三箇所を同時に犯され、悶え狂う様は、凄惨そのものだった。
すでに麻利子は、彼らの前では、変態雌豚に成り果てていた。
しかし、麻利子の最後のプライドからなのか、家族の前では、一生懸命、良き妻、良き母親を演じていた。
 だが、とうとうそんな麻利子の最後のプライドも、崩れ去るときが来た。


--------------------------------------------------------------------------------
[465] 闇に堕ちる3 投稿者:最低人間 投稿日:2002/01/15(Tue) 21:44

それからしばらく後、此処は事務所の奥に特別に作られた調教室、部屋の中には、女を性奴隷に堕とす為の、様々な道具が備えられている。
麻利子は部屋の真中に置かれたベットの上に、素っ裸で、大の字に手足を縛られて眠っていた。
身長160cm、バストは90cmのEカップ、子供を生んで少し垂れ気味だが、それがかえって触り心地を柔らかくしていて、見るからに男の欲情をそそる。その頂に、少し黒ずんだ、大き目の乳首が尖っているのがいやらしい。
ウエストは65cmぐらい、ヒップは90cmぐらいあるだろうか、こうして裸を見ると、服の上から見るより肉付きが良く、いかにも男好きのする身体で、今が一番熟れごろなのが良く分かる。
色白の身体が、少し紅みを帯びて汗ばんでいるのは、濃い目の恥毛に覆われた女陰から覗いて音を立てている、グロテスクな、黒いバイブレーターのせいであろう。
よく見ると、女陰から垂れた愛液がシーツにしみを作っている。
「あぁっ〜、ウ〜ン」ようやく麻利子が目を開けた。
最初、麻利子は薬のせいで、頭の芯がボォーっとしていたが、だんだん意識がはっきりしてくると、股間の疼きと、不自由な手足で、自分に何が起こっているのかを理解した。
「な、何をするの!これを解いてください!!」麻利子は、そばで金山が笑っているのに気がついて、そう叫んだ。
「奥さん、アンタ借金が返せないなら、身体を使って返すしかないんじゃねぇの?子供じゃねぇんだからそれぐらい分かるだろう。アンタぐらいかわいきゃ、その気になりゃあんな借金ぐらい、すぐにかえせるぜ!!」
「イ、イヤです!約束が違います、私を帰して下さいっ!!」さらに麻利子が叫んだ。
しかし金山は、「そりゃできねぇなぁ、そりゃそうと、アンタが寝てる間に、ちょっと身体に細工をさせてもらったから、そろそろ効き目が現れるころじゃねぇかな?」と言って、奥に向かって、「オイ!」と声をかけた。
その時、麻利子は初めて億の暗がりにも別の男達がいることに気が付いた。そして、その姿が近づいてくるのを見て、麻利子の顔に恐怖が走った。
彼らは二人いた。二人とも裸で、体中に刺青を入れており、その巨大な男性自身には、血管が浮き出て、さらに、いくつもの丸いこぶが浮き上がっていた。
しかし、男の匂いを間近に嗅いだ時、麻利子は身体の奥に、淫らな感覚が湧き上がってくるのを感じた。
さっき金山が言ったように、麻利子のクリトリス、陰部、アヌス、乳首には、強力な催淫剤が塗り込まれていたのだった。
しかしそんなこととは知らぬ麻利子は、(いったい、私の身体はどうしちゃったの?男が欲しくてたまらない!ダメ!しっかりしなくては
頑張って耐えるのよ!)懸命に淫らな気持ちを打ち消そうとしていた。
しかし、女の悦びを知った体に薬を塗りこまれた人妻が、耐えられたのもそこまでだった。
「いやぁっーー!!!やめてぇ〜!!お願い触らないでぇっ〜!!」と叫んでいた麻利子が、数分後には快楽の虜になり、
「アッ、ハアァ〜〜・・!!麻利子、気持ちイッイィ〜!!!もうダメぇ〜!イッちゃう!!オ○ンコ、オ○ンコがいいのぉ〜!!!」
「モットしてぇ〜!モット麻利子をメチャメチャにしてぇ〜!!」「壊れちゃうぅっぅ〜〜!!麻利子壊れちゃうぅ〜〜!!でもイッイィーー!!イイのぉ〜〜!!おおきなチ○ポがすきなのぉぅ〜!」「ヒィィッ〜〜!!モォ〜たまらないィィ〜〜・・!!!」
白目をむき、口から涎を垂らし、乳首と、充血して勃起したクリトリスを尖らせ、男根に貫かれた女陰からは、白濁した汁をアヌスまで滴らせながら、二人の男に弄ばれる姿を晒していた。
私は、記録されたテープを見ているのだが、こんな淫乱な妻を見たのは初めてだった。



--------------------------------------------------------------------------------
[462] 美津子 投稿者:恋野薫 投稿日:2002/01/14(Mon) 01:39


「いけないわ」
「少しだけだよ。」
「初めてだろ。教えてやるよ。」
「でも夫が・・隣の部屋で寝てるから・・・」美津子はそう言ったものの、テレホンでHなことできるのかしら?と生半可な返事をするだけだった。昼すぎ、無言電話が一回・二回となったが、そのときは無視していた。どうせ、いやらしい脂ぎった欲求不満の中年男が会社の休み時間にかけてるに違いない。男はしつこく続けた。
「奥さんも、30代後半なんだろ。あおぐさい子どもじゃあるまいし、毎夜、旦那に恥ずかしい割れ目を、勃起したチンポでこすられてるだけじゃ満足できないだろう。」
「言われたとおりすればいいんだよ。」美津子は男のいやらしさに、言葉が出なかった。夫とのセックスがいやな訳じゃない。ただ、義務感から体を許しているだけだった。感じることは感じていた。しかし、今度の電話は何かもっと、体の芯から恥じらいがほとばしるような、いけない経験だった。
「夫が起きると困りますから。」断るつもりで返答する。しかし受話器を置けない美津子があった。本当にいけない。こんな電話にかかわったら。
「奥さんの、ブラウスを破って乳首をね・・指でさあ、、つねってみたいな。旦那より痛くしてあげるよ。」男は笑声をあげながら、いやらしく喋っていく。
「旦那のペニスをくわえてるところ見たいな。見せてくれる?奥さん。」
「そんなこと・・」
美津子は、結婚するまでフェラチオなんてしたことがなかった。夫以外の男性を知らない。足が綺麗で腰のラインが魅力的な人妻、ときおりヒップラインに目をつける他人の視線を感じることがよくあった。
「奥さんは旦那と一発やるとき、どうなの?けつつきだした・・オマンコ見せてやってるの?」
「ん・・・・」なんて大胆な男なのかしら。
「旦那に割れ目を広げられてチンポを入れられてるんだろ。どすけべ奥さん!」
「そんなことしてません。」
「あなたいいかげんにしてください。ほんとに困ります。やめて、」
「ふふふ・・・奥さん関心出てきたようだね。オナニーしてごらんよ。教えてやろうか。想像するんだよ。旦那としてるときをね。奥さん、キスするとき旦那の口に舌を入れて絡めるだろ。」
オナニーはたまにしてるが、夫が出張で留守の時に、お風呂で座りながら、シャワーを陰部に当てる程度だった。それさえも恥ずかしい行為だった。美津子にとって。まして夜隣に寝ている夫に隠れて、見ず知らずの他人とテレホンセックスなんて、考えたこともない。「・・・・・」男は押し黙っている。
「奥さんおれ奥さんとHするなら、キスからするよ。濃厚な粘っこい・・・キスを舌を絡めてね、それから乳首を舌で舐めるよ。」
「舐めていくよ。想像して!奥さん。指でスカートに手を入れてパンテイの脇から、滑らせていくよ。陰毛を・・ザラザラしたおまんこを包んでる毛を・・」
「やめてください・ああ。Hなこといわないで。お願い。」男は言葉で陵辱していこうとしている。
「背中もね感じるんだな。舌で這っていくと。女はね。」
「奥さんパンテイをずらしてごらん。見てやるから。お・ま・ん・こ・・・割れ目の筋」美津子は少しずつ、男の声に従っていく。いいのかしら、こんなこと。パンティを脱いだ美津子は右手で割れ目を筋にそって、上下に触っていた。
「奥さん、陰毛と陰毛がいれてるとき、こすれるよね。」何て恥ずかしいんだろ。
「指に唾をつけて、股の付け根を触っていくんだよ、奥さん。おれね、・・・今奥さんのオマンコを見てるんだよ、舌を根割れ目に沿って這わせていってあげるよ。感じる?」「ああ・・ひ・・ああ・・もうやめて。夫が・・」
「旦那もやってるんだろ、こんなHなことをね。奥さん・・指をびらびらした奥にぐ〜っと入れるんだ。やって見ろよ。感じて言い気持ちになるよ。もっと足を開いて見せて。。オマンコ」
男のいいなりになっていく美津子は、テレHで感じていく。(続く)
--------------------------------------------------------------------------------
[461] 借金返済後日談 投稿者:借金夫 投稿日:2002/01/13(Sun) 04:55

ちなみにその後発売されたビデオのパッケージに『奥さんは3ヶ月後に本当に妊娠してしまいました!』と書いてあった。


--------------------------------------------------------------------------------
[460] 借金返済5 投稿者:借金夫 投稿日:2002/01/13(Sun) 04:46

ひどい目に会った妻だが、一週間分の稼ぎを一日で稼いだことは誇らしげで「あなた、私、頑張ったわ」と誉めてもらいたがっていた。もしくは私に誉めてもらうことで凄惨な一日に納得したいのかもしれない。

そのうち再びAV出演の話がやってきた。
監督が妻のイキッぷりを気に入ったらしい。今度のは前回に比べても破格のギャラで、しかも店が特別に撮影二日前から休みをくれる、というのも男優が5人もいるからだ。
今度は人妻中出し物だという。
ソープ物を出した直後に同じ女の主演で人妻物など客をなめたものだと思ったが深く考えないところはインディーズの強みなのか。
ピルを常飲している妻は承諾した。

今回は私も顔モザイクで出演する。
結婚指輪をはめた妻と二人でインタビューから始まった。性生活に不満を持つ妻を持て余しての夫婦出演という設定だ。そこで私は妻にズボンを脱がされサイズを測られる。「夫のこの小さな1本だけでは満足できません。今日は楽しみです」と妻がセリフを言った。
そのあと二人でベッドへ行き、夫婦の中出しセックスが前菜として行われる。
夫婦生活がなくなっていたことに加え、これから起こる事への期待感から私はあっという間に射精してしまった。あとでビデオを見ると、私のセックスシーンは短いためノーカットで収められていたのには苦笑した。
そして5人の男優登場。
妻には内緒にしていたが、5人とも若くたくましい黒人である。
恐怖のあまり完全に固まってしまった妻を5人はヤアヤアと取り囲んで愛撫に入った。チラチラとこちらを見る妻は涙目になっていたが、やがて黒人たちの愛撫に屈服し始めると覚悟を決めたようだ。
ソープで鍛えた見事な騎乗位を見せながら口に大きなモノを咥える。巨大なもので次々に犯され、大声をあげてイキまくる姿は前作を遥かに凌ぐ迫力だ。
黒人5人全員の精子を膣に収めた妻は、例によってベッドの上に大の字になって動けなくなってしまった。
そこへ監督が近づいて声をかける。
「奥さん、すごかったねえ。黒人の子を妊娠しちゃったらどうするの?」
「夫の小さいのでなんか妊娠したくなかったから、もちろん生みます」
そんな会話のあとに一枚の紙を持った私が近づき、妻に内緒にしていたもう一つの仕掛けを伝えた。
「のぞみ、本当にすまん。今日おまえが妊娠したら借金の残りを全て払ってもらえるという約束で2日前からピルを偽物にすりかえておいたんだ。これがその契約書だ。今日最初のおれとのセックスは、一か八かの賭けだったんだ。おまえが黒人の子を孕むか、俺達夫婦の子供を授かるかの…」
かっと目を見開いた妻は股間を両手で押さえるととうとう大声で泣き出した。
「うわああああああんんあなたあああたしずっと我慢してきたじゃないの我慢してきたじゃないのおおおそれなのにこれはあんまりよあんまりだわああああ酷い酷すぎるわよおおおおおずっとずっと我慢してきたのにいいいい…!」
それはこれまで文句一つ言わずに耐えて来た妻の心が噴出した瞬間だった。
そしてよろよろとベッドを降りると這うようにしてバスルームに向かい、泣き叫びながら股間にシャワーを当てた。

もちろん契約書も偽薬も嘘である。
撮影が終わると妻に本当のことを教えた。良い画が撮れたとスタッフは喜んでいたが、妻は安心のあまり失神してしまった。目を覚ました妻からずいぶん泣かれたが、ギャラのおかげで借金はずいぶん助かった。
心から詫びて心から誉めると妻はうれしそうに笑った。

そして1年半後、借金をすべて返済した私達は店を辞めた。
今は細々としているが平和な暮らしに戻っている。
なくなっていた夫婦の営みも復活した。



--------------------------------------------------------------------------------
[459] 借金返済4 投稿者:借金夫 投稿日:2002/01/13(Sun) 04:26

そんなある日、店長からAVに出ないかという話が来た。
店長の知り合いにインディーズAVを作っている者がいて、ソープ物を作りたいので出演してくれるソープ嬢を探しているというのだ。ソープサービスを紹介した上に男優と3Pするとのことだが、ギャラが良い上に撮影の翌日から2日ほど特別休暇をくれるという。ピルを飲みながら休みなしで働き詰めている妻は、顔が出ることに少し迷ったようだが、インディーズビデオの流通状況も考えて知り合いの目に触れることはほとんどないだろうとの結論に達し出演を承諾した。

撮影は店の一室で行われた。もちろん私は撮影に立ち会うことはできないので後でビデオで確認した。
カメラに向かった妻の軽い挨拶とインタビューを終えてソープサービスが始まる。一人の男優が施しを受けている間にもう一人が二人に感想を訊いたり厭らしい言葉を述べたりして状況を盛り上げる。
バスプレイからマットプレイが終わると「今日は逆に楽しませてあげますね」と男優二人が妻をベッドに運びこんで3Pが始まった。
実は撮影前に監督はスタッフと私を交えて打ち合わせ行った。監督は男優達に「今日は徹底的に1回でも多くイカせろ。『壊されたソープ嬢』がテーマだからな。」と発破をかけていた。「よろしいですね。」と意志確認された私は躊躇なくうなずく。
何せプロの男優二人が精魂込めてイカせるのだ。いくら風俗嬢と言ってもひとたまりもない。妻も翌日から休みがもらえることとビデオを盛り上げることを考えて遠慮なく感じまくっている。しかし10分足らずの間に3・4度イカされたあたりから妻もおかしいと気づき始めた。潮を吹かせたりバイブを駆使しながら男優達はイカせることに集中している。妻の顔にあせりと恐怖が浮かんだがもう遅く、体は勝手に連続で何度も何度もイッてしまう。
ビデオではだいぶはしょられたようだが、男優達の射精が終わり半失神状態の妻の姿に『のぞみ嬢は23回もイカされた』とテロップが入った。
虫の息の妻に店長が近づく。
「のぞみ、指名のお客さんが待ってるから早く支度しなさい」
「えっ、これが終わったらお休みじゃないんですか」
「休みは明日からだろう。今日は指名入ってるんだから急いで準備しろ」
これも事前に打ち合わせておいたドッキリで、常連客に声をかけてスタンバイしていたのだが妻は何も知らない。体は限界をとっくに超えているのだが指名の客が待っていると言われては断るわけにもいかず、ふらふらしながらもシーツを換え風呂を洗い衣装をつけて客を迎える。
「お客さんにAVの撮影してるって言ったら顔モザイクで映しても良いって言うので…」と、朦朧としている妻に断る隙を与えずカメラと監督も部屋に入る。
深夜までへろへろの腰使いで客を取り続け、最後にインタビューで終了した。
「男優さん達にイカされすぎて壊れてしまいました…きちんとサービスできなくて…今日のお客さん達には申し訳ないことしてしまいました…」と、うつろな眼で妻は風俗嬢の鑑のような言葉を残した。
このビデオはAVとしては不出来だったのかあまり売れなかったそうだ。
前半の激しさに反して後半がぼろぼろソープ嬢のサービスシーンでは尻つぼみである。イキグセをつけられた妻が客にイカされるシーンは興奮モノだったが。
ただ、店の受け付けでさばいた分はよく売れたし妻の予約はかなり増えた。



--------------------------------------------------------------------------------
[458] 借金返済3 投稿者:借金夫 投稿日:2002/01/13(Sun) 03:45

入ってみてわかったがその店は本当に忙しい。店内や個室の清掃から備品の確認、予約受け付けや客引き…とても流行っていて週末などは息つく暇もないほどだ。元経営者としてうらやましく思ったりもした。
そして私もチェックのために女の子全員からサービスを受けた。もちろん1・2日ではできない。1日1人か2人ずつで3週間ほどかかった。妻との性生活がずっと離れてしまっているので役得はとてもうれしかったが、仕事である。一人一人の特長をメモし、セールストークを考える。店長の配慮で妻のチェックは一番最後になった。
妻との約半年ぶりのセックス。妻が店に出てから3ヶ月目である。
その変貌ぶりに驚いた。羞恥心が強く奥手で控えめだった妻が性奴隷として男にかしずく振る舞いを完璧にやり遂げる。男を積極的にリードし、腰を振る。世界で一番愛する女である妻の大胆なあえぎ声と恍惚の表情を目の当たりにしたときは、これまでの結婚生活の中で果たせなかった夢がついにかなった思いだった。
「いつもは演技なんだけど、今のは相手があなただから本気になっちゃった…」と最後に耳元で囁かれたが、これもいつも客に言っているサービストークなのだろうか。

始めは抵抗のあったこの仕事に慣れてきた頃、自らの手で妻に客をつけることに異様な興奮を覚えている自分に気づいた。
私の主な仕事は店の近くを通りかかる男を呼びとめて女の子のブロマイドを見せながら客を取り、部屋から出てきた客には感想など聞きながらできれば次の予約をさせる。
時にはあまりタイプではなかったなどと残念なコメントもあるが、気に入ってもらえることが多く、そのときは相手も流暢にプレイ内容について話してくれる。妻がついた客に次予約を取るときは、胸を高鳴らせながらさりげなく相手の股間をチェックし、妻の体を蹂躙したモノについて想像するのが密かな楽しみだった。

それも次第にエスカレートしてくる。
私は風貌の良くない男…太っている男、ハゲている男、汚い感じの男など、女が嫌がりそうな男をどんどん妻につけた。
そんな客を妻に引き合わせ、その瞬間に一瞬だけ妻の顔が凍りついたり目の奥に暗いものがよぎると(もちろん客にばれないようにすぐに笑顔を作って客の手を握ったりするのだが)非常に興奮するのだ。今ごろ妻はあの男と嫌々セックスをさせられている…そう思うと心臓の高鳴りが止まらない。妻もちょっとやそっとの醜男では狼狽しなくなってくるから、こちらも力を入れて妻の意に添わない男を捜す。若くて格好良い青年が来ると妻の写真を隠したりもした。
一度体の大きな黒人を連れて行ったとき、妻の表情は完全に凍った。瞬きすら忘れている。明らかに恐怖がそれを押し隠そうという努力を凌駕してしまっているのだが、その黒人も半ば慣れているようでさして気にするふうでもなく、むしろ怖がっている妻を楽しむように腕を組んで廊下を歩いて消えて行った。そのときの私の興奮は頂点に達し、トイレで自分を慰めてしまったほどだ。しかし一回くらいでは興奮を冷ますことができず、仕方なく股間を膨らませたまま仕事を続けた。
さすがにこの日の夜は文句を言われたが、写真を見て向こうが指名するものは仕方ないだろうと言ってとぼけた。妻に私の密かな楽しみを感づく術はない。



--------------------------------------------------------------------------------
[457] 借金返済2 投稿者:借金夫 投稿日:2002/01/12(Sat) 21:03

日付がとうに変わった深夜、妻が初出勤から帰宅した。これからはこの時間が日常の帰宅時間となる。
ひどく疲れ切った様子で、何も食べずに服を脱ぐとそのままふとんに潜り込んでしまった。しばらくの間、ふとんの中からすすり泣きが聞こえていた。

翌朝、ではなく昼前だが、やっと起きてきた妻と食事をした。妻は私に負担をかけまいとしてか、口元に笑みを浮かべながら『のぞみ』の初日についてしゃべりまくる。
6人の客を世話したが意外に優しい人ばかりだとか、自分の体を褒めちぎられたことをうれしそうな顔を作って早口に話す。私は平気だ、やっていける、大して大事ではないから心配するな、そう一生懸命私に訴えているようだった。
妻の健気さに心を打たれながら、妻の最初の客だったという佐藤と名乗る40歳ほどの太った男に激しく嫉妬していた。

私も新しい仕事を探してはいた。
しかし新入社員としてはあまりにも歳を取りすぎているし、非力な体なので体力勝負の仕事も体を壊すことは目に見えている。それに私は経営者として人を使うことばかりしてきたために何らかの現場で使えるほどの知識や技量を持っていない。妻を救うために少しでも給料の多い仕事に就こうという気持ちも強すぎて薄給の求人には二の足を踏む。
八方ふさがりの気持ちで落ち込んでいる私の隣で、妻の淫らな待遇が決まり、性技の訓練を受け、店員全員に品評され、客を取る毎日へと進んで行ったのだ。私は自分のふがいなさと悔しさでいっぱいだった。しかし、それでも犠牲になってくれている妻のことを思うと自殺することもできない。
夜になり一人で暇を持て余した私はついふらふらと妻の働く店の様子を見に行ってしまった。何とはなしに遠くから店構えを眺めていると一人の呼びこみに捕まってしまった。
「とりあえず写真見るだけ見てくださいよ。今ならすぐに入れるコ(娘)がこんなにいるんですよ。」と、何枚かの写真を見せられた。その中に下着姿で微笑む妻の写真があった。
ついじっと見つめていると「このコ気に入りました?まだ入ったばかりの新人でソープ初体験なんですけどすごく一生懸命サービスしますよ。26歳ですが体つきが色っぽくて人気なんです。お客さん、おっぱい大きいコは好きですよね…」「すみません。今、お金ないです。」
そう言うとその場から逃げ出した。
妻が「娘」呼ばわりされ、歳を偽らせられ、下品な売り文句で客を取らされている。わかっていたことだが目の前の現実として目の当たりにするとやはりショックだった。そしてあの下品なトークをしてもらうために、あの男とも妻は寝たのだ。
妻が哀れだった。何もできない自分が惨めだった。倦怠期など無縁な結婚生活をと願い、互いを思いやる心を何よりも大切にしてきた幸福な日々が、まるで復讐でもするかのように私を苦しめる。
だが何故復讐されなければならないのか?妻を愛しただけではないか?
「しょせん妻もそこらへんの女と同じだ」「女房の体が金になるなんてラッキーだ」「愛なんて幻想だ」
そんな言葉をつぶやきながら帰り道を歩いていると涙が溢れてきた。

2ヶ月ほどした頃、彼らから助け舟が出された。
人手が足りなくなったので私に店に働きに来ないかと言うのだ。
妻と同じ職場に、しかも仕事が仕事だし、始めは彼らにからかわれているのかと思ったがこのままでは完全にヒモになってしまうし、給料や待遇もかなり良かった。妻に相談してみると、そばに信頼できる人がいるほうが良いとのことなので思いきって夫婦で店に出ることにした。
結果的には信頼できる人のはずの私が悪魔的興奮に取りつかれ、妻の女の誇りを一枚一枚剥ぎ取ることに精を出すようになるのだが。
--------------------------------------------------------------------------------
[456] 借金返済1 投稿者:借金夫 投稿日:2002/01/12(Sat) 16:52

今の時代にありふれた話だが、経営していた会社をたたんだ。
そして私は、会社をたたんだ後も多額の借金を払い続けるはめに陥っていた。
運転資金に不安が見え始めた頃、資金繰りに困って社長である私の個人名義でとある金融から借り始めそれがあだとなったのだ。
そして彼らは私の妻に目をつけた。
不況と言われる業界で上昇気流に乗り、やり手ベンチャー社長と呼ばれていた私が全てを放り出しても良いとまで思い結婚した世界で何よりも大切な妻。
皮肉なことに全てに放り出されると同時に私は妻を自由にする権利を失ってしまった。
当然のように妻は彼らの紹介するソープランドで働くことを命じられた。
型崩れすることなくふくよかで豊満な胸とまん丸で肉付きの良い大きな尻、それらをつなぐ腰のくびれは熟れた女の体を強調している。そしてグラマーな体つきに似合わず子猫のようなかわいらしく愛嬌ある顔つきの若妻は中年男たちの獣欲を大いにかきたてるであろう。
そんな妻の体を使って時間をかけて返済させれば、その間にも膨らんでいく利子と合わせて膨大な利益をあげることができる。
彼らはそう最初から計算していたのかもしれない。倒産するまでの間は取立てがほとんどなかったのに対し、会社の整理が終わると同時にいきなり私を苦しめるような熾烈な取立てを始めたことがそれを物語っているように感じた。

無論、結婚4年目の妻は始め抵抗していた。
私は離婚を考えていたのだが取立屋の説得は巧妙で、体を張ってどん底の夫を救う健気で美しい悲劇の女像を妻の心に植え込み、とうとう私の目の前で妻は彼らの言いなりになることを承諾してしまった。
いつのまにか私の意志は全く無視されて彼らと妻の話し合いですべてが決定してしまったが、返済の当てもなく何一つ意見を言う資格がない私は悔しさをかみ締めながら彼らにお願いしますと頭を下げるしかなかった。
こうして玉の輿と言われ友人達の羨望を一身に受けて結婚した妻は29歳にして風俗デビューさせられることになった。

そのソープランドは隣県にあった。
もともと地元で風俗をするわけにはいかないので都合が良い。店の近くにある小さなアパートへ夫婦で引っ越すことになり、そのための費用や当面の生活費もすべて彼らから借りた。
妻は一週間の研修を終えてから仕事を始めることになる。
始めの五日間、先輩のソープ嬢からいろいろな技を教わった。
口だけでコンドームをかぶせて根元までこき下ろすことがうまくできなくて、張り型と大量のコンドームを持ちかえらされ、夜一人で一生懸命に風呂場で練習をしている姿は哀れだった。
そして残りの二日間で店の従業員全員を相手に実習をさせられた。
従業員は呼びこみや電話での客のリクエストに的確に答えるために店の女の子の特長を熟知していなければならない、という理由で店員全員はすべての泡姫を味見するのである。客取りに関して完全に受身のソープ嬢は、自分に一人でも多くの客をまわしてもらうためにここで精一杯のアピールしなければならないし、ここで店員たちからサービス内容にクレームがつけば研修に逆戻りさせられるので必死だ。一人あたり60分、実践さながらのサービスを次々に行う二日間は割礼の儀式のように女を素人からプロへと変貌させる。
結局、口の小さな妻はフェラチオとコンドームをかぶせるときに歯が当たるとの指摘が多く、口技のみの実習が更に二日間追加され、研修が終了した。

店に支払う研修の必要経費と、技を教えてくれた先輩嬢に対するお礼金のためにまた数十万の借金が増えてしまった。しかしそれよりも、これまで愛に満ちたセックスしか経験したことがなかった妻が男たちにかしづき無報酬のセックスを施した。
もうあとには戻れない。
いつかこの地獄の日々が終わることを夢見て『のぞみ』と名乗り、うぶな人妻は男千人斬りの、いや、それ以上になるであろう、途方もない旅に出発した。



--------------------------------------------------------------------------------
[455] 無題 投稿者:TSUYOSHI 投稿日:2002/01/09(Wed) 11:56


私の妻 3

妻と大木が寝室へ入った後、居間に残された私は仕方なくソファーに毛布を抱えてパジャマも着ないで下着姿のまま横になったのですが、急に訪れた今日の不幸な出来事に興奮してか、寝室へ行った二人のことが気になってか、少しも眠気が襲ってきませんでした。
そして、私は寝室で二人は大人しく寝たのか、それとも妻は大木とエッチをしているのか、などと考えると自然に片手をパンツの中へ入れて、既に硬く勃起している私の分身を擦りました。
何回も射精を繰り返し、パンツは気持ち悪いほどに濡れてしまいましたが、そのうちに私はソファーで眠りに落ちてしまったのです。


そして、次の日の朝、私は妻の声で目を覚ましました。

「なによぅ!これっ!」

妻の声に目を開けると、私の寝ているソファーの脇に上半身だけパジャマを着け白い素足を丸出しにした妻と、その妻の背後から腰に手をまわし身体を密着させて大木が立っておりました。
妻は私の下半身を指差し、大木はニヤニヤと笑っています。
私が掛けていた毛布はソファーの下で丸くなっており、私の身体を覆うものは下着だけになっており、昨晩の射精でゴワゴワになって大きな染みを作ったパンツを妻は指差していたのでした。

「なによ、大きな染みを作って寝小便でもしたの?」

「えっ、え、いや..」

私は何も言えずに、慌てて落ちている毛布をひろいあげて股間を隠しました。

「あははっ、その染みはオナニーの染みだな?そうなんだろ?」

大木はすぐに私のしたことに気づいたようでした。
「は、はい...」

私は消え入るような声で答えていました。

「うっそー、やだあ!バッカじゃないの!」

妻は大きな声を出し、気持ち悪い汚物でも見るように私を見下ろしました。

「聡子の旦那がオナニー好きとは思わなかったよ、今日はこれから仕事だけど今夜は是非オナニー姿を見せてくれよな。あははははっ」

大木はそう言って笑うと、朝食のためにテーブルに行き、妻は大木の為にキッチンの方へ歩いて行ったのでした。
そして、二人は仲良く朝食をとると再び着替えの為に寝室へ入って行ったのです。
私は何をして良いのか、ただソファーに呆然と座っているだけでした。

暫くして、寝室のドアーが開くと妻と大木は出勤するための着衣に着替えて出てきました。

「あんた、私達は今日は飲み会で遅くなるけど、あんたは寄り道しないで帰って寝室の掃除と洗濯をしておいてよ」

妻はそう言い残すと、大木と夫婦のように仲良く手をつないでマンションの玄関から出掛けて行ったのです。
この様な状況になっても、私は他のマンションの住人が妻と大木が手をつないで歩いているのを見たらなんと思うだろうか、などと自分の妻が寝取られた悔しさよりも世間体を考えている始末でした。


その日は会社へ出勤しても殆ど仕事も手につかずに、ぼーっとしていたような気がします。
そして、会社の終了と同時にすぐに会社を飛び出して、家へと向かったのでした。
マンションに帰ると私はすぐに朝出がけに妻から言われた洗濯に掛かりました。
寝室のベッドは布団もシーツも直さないで妻と大木が寝たままの姿を晒しており、妻の脱ぎ捨てたのであろう衣類はベッドの下に散乱していました。
そして、ベッド脇に置いてあるゴミ箱には丸められたティッシュが山のように捨てられてありました。
そのティッシュの量から、私の妻は何度も大木に抱かれて快楽をむさぼったのだと感じました。
私はそのゴミ箱の中身をフローリングの床へぶちまけて、あるものを探そうとしました。
そうです、私はティッシュの中から使用済みのコンドームを探し出そうとしました。
しかし、それは無駄なことでした...。
ゴミ箱の中からは使用済みのコンドームを発見することはできませんでした。
私は、恐れていた中出しの事実を自分自身でゴミ箱をひっくり返すことで、確認してしまったのでした。
最初は目の前が真っ暗になったのですが、妻がで大きく開いた股の間の割れ目に大木の巨大なペニスが生でピストンする姿を思い浮かべて、私の股間はギンギンに勃起していました。
そして、私は股間の充血を鎮めるのと同時に、妊娠の心配を振り払うかのように激しく股間のペニスをしごきたてて果てたのでした。



私は洗濯と掃除を済ませると、簡単に食事を採ってからテレビと時計を交互に見ながら妻の帰りを待ちました。
テレビを見ていても全然内容は頭に入りませんでした。
待ちながら考えることといえば、今日は妻が一人で帰ってきてくれれば、などということでした。
そして、夜中の1時を少し回った時にインターホンの音が鳴ったのでした。

『ピンポーン』

私は応答もせずに急いで玄関に走ると、施錠を外してドアーを開きました。
そこには私が期待したように妻一人ではなく、大分酔っているのか足元の覚束ない妻を抱えるように大木も妻の脇に立っていました。
そしてまた、妻を抱えて大木の反対側に妻と同じ位の年齢で150cmの聡子より10cmほど背の高いスラッとした体形の女性が笑顔を見せていました。

「こんばんはー、おじゃまーす!」

その女性は明るい声で私に向かって挨拶をしました。

「こ、こんばんは..」

私は第三の人物の出現に戸惑い、挨拶を返しながら妻の方を見ました。

「同じ職場で私と同期の野田雅美さんよ、今日は旦那さんが出張で居ないって言うから、うちで三次会しようってことになって連れてきたのよ」

妻はそう言って居間へと入っていきました。

「あらぁ、聡子さん、そんな紹介の仕方しないでぇ、大木さんはどう思っているか分からないけど、私は大木さんの恋人って思ってるんだからぁ」

雅美と紹介されたその女性もかなり飲んでいるようで、笑いながらテンションの高い声で話していました。

「あははっ、雅美さん、酔って何を言っているんだよ、さあさあ、お邪魔して飲み直すぞ」

妻への手前なのか、大木は少し苦笑いをすると雅美さんの手をとって、妻に続いて居間へ入って行きました。
私は慌てて三人の為にビールやらつまみの乾き物などを居間のテーブルに用意しました。
三人は妻と雅美さんが大木を挟んで並んで座っていました。
その様子は、まるでどこかのクラブかスナックで客をホステスがもてなしているかのような感じでした。
女性は二人ともミニスカートを履いているのですが、飲んでいるためか脚が開きかげんで、向い側に座っている私は目のやり場に困ってしまうほどでした。

「もうっ、聡子さんは旦那さんがいるんだから、洋之さんから離れてよ!本当はいつものように今日は洋之さんと二人で過ごしたかったのに、洋之さんが面白いことをしようって言うからついて来たんですからね」

そう言いながら、雅美さんは大木に身体をすりよせていきました。
その言葉と態度に私は大木と雅美さんが良い仲なのだと、すぐに分かりました。
このことを私の妻の聡子は知っているのでしょうか。
それにしても大木という男は家庭を持った年上の女性に手を出すのが相当好きなようです。

「あははっ、今日は二人で聡子を責めてみようかと思って誘ったのさ、雅美はレズの経験があるって言ってたから誘ったのさ」

大木は雅美にそう言いながらも、聡子の反応をうかがうようにしていました。

「な、何を馬鹿なこと言ってるのよ!雅美はどうだか知らないけど、私は絶対にそんなの嫌ですからね。それに洋之は雅美とは別れて、ただの飲み友達に戻ったって言ってたじゃないの」

妻は酔いもどこかへ吹き飛んだのか、大木に険しい目を向けて叫びました。

「そうかあ、分かったよ。聡子がそう言うなら帰るけど、二人の関係も終わりだな。聡子は旦那へ返すぜ」

大木は怒ったようにそう言うと雅美さんの手をとって、ソファーから立ちあがりました。

「あっ、嫌よぅ、洋之お願い、そんなこと言わないでよ。私が悪かったわ、何でも言うことを聞くからそんなこと言わないで!洋之が私から去ってしまうことを考えると、いつも胸がキュッと締めつけられるの..」

妻は立ちあがった大木の脚にすがりついて、哀れな声で大木が出て行くのを引きとめるのでした。
私はこのまま大木が帰ってくれるのを願ったのでしたが....。

「そうか、やっと自分の立場が分かったのか。聡子はもう俺のチンチンが忘れられなくなったってことだな、えっ、どうなんだい?」

「は、はい、そうなのよ、私は洋之と洋之のチンポから離れられないの..」

妻は顔を赤らめながら、大木の言葉にうなずきました。
大木は再びその言葉に満足したようにソファーに座り直しました。

「あらあら、二人はそれで良いかもしれないけど、私はしらけちゃったから帰るわよ」

今度は雅美さんがソファーから立ちあがろうとしました。

「分かった、分かった。そんなこと言わずに機嫌直してくれよ」

今度は大木が雅美さんの機嫌をとる番でした。

「そうねぇ、私はレズっても良いけど今ので冷めちゃったから、私の前で二人のエッチを見せてよ。そうすれば、またその気になるかもしれないわよ。どうかしら、できる?」

もうすっかり私のことなど無視して、雅美さんは大木と妻にセックスをする様に求めました。

「あ、ああ、やってやるよ、そのかわりに俺と聡子がエッチするのを見せたら雅美も俺の言うことを聞くんだぜ。聡子、おまえも裸になれよ」

そう言うと大木は立ちあがっていきなり服を脱ぎはじめて、あっという間に素っ裸になりました。
妻の聡子もその勢いにつられたように服を脱ぎはじめました。
大木の股間のペニスはもう巨大に勃起して上を向いています。

「あっ、洋之ぃ..」

大木はいきなり妻に覆い被さって床に押し倒すと、濃厚な口付けで妻の口を塞ぎました。
妻も大木の背中に細い腕を巻き付け、くちづけを返しています。
しばらくは二人で床を転げ回るように激しく唇を求め合っておりました。
そして一度二人は身体を離すと、聡子は大きく脚を広げ、大木をその間に迎え入れようとしました。
それを見て大木は、妻の割れ目に私の物とは比べ物にならないくらいに大きくなったペニスを宛がいました。
その瞬間巨大なペニスは何の抵抗もなくヌルッと妻の割れ目に納まってしまいました。大木はお尻の双肉を引き締めては緩ませる動きをリズミカルに繰り返し、妻の中に大きなペニスを出し入れしていました。
その度にクチュクチュッっという音を繰り返しています。
妻は目を閉じて、恍惚に近い表情をしていました。
しかし、私には嫉妬はまったく感じられませんでした。
互いに喜ばせあう二人を見る快感だけを感じていたのでした。

その二人を見ながら、私は熱くなった股間へと手を伸ばし、二人のリズムに合わせてペニスを擦り始めました。
そして、向側では雅美さんも息遣いを荒くしながら、手をミニスカートの中へと伸ばしていたのでした。


――――― つづきます ―――――






--------------------------------------------------------------------------------

inserted by FC2 system