BBS2 2001/12 過去ログ

--------------------------------------------------------------------------------
[454] 第弐十話 「長い、夜の始まり」 投稿者:hyde 投稿日:2001/12/29(Sat) 00:35


六畳の和室。中年の男と、三十路を過ぎた女。
漆色のテーブルに向かい合わせ、座っている。
女はベージュ色のスーツ。男はグレーのスーツ。
互いに言葉は無く、只、押し黙っている。
だが、男の粘着質を持った視線に、遠慮は無い。
蒼白な顔の侭、俯き加減の女を凝視している。

「何時まで、黙っているつもりかな」
男が、その口を開いた。独特の口調で。
「どうして・・・・ここが・・・・分かったのですか」
河邑五月は言った。重い、擦れた声だった。
「私達の、素性を」
男は茶を啜った。耳を塞ぎたくなる音が和室に響く。
五月は血の気が失せていくのを感じた。
「なめて貰っては、困りますね」
目の前の五月は、俯いた侭で膝に手を付いている。
その顔が、不意に上がる。我慢成らない気配で。

「警察なんて、嘘を」
五月は男を見た。敵意に満ちた眼だった。
楡は、微かに動揺した。
初めて見せた、五月の敵意だった。
「おやおや、怖い顔も出来るんですね・・・奥さん」
楡は笑った。
「ご用件は、何なのですか」
静かに、しかし強い口調で五月は言い切った。
「そうそう、あのビデオの事ですがね・・・」
「もう、無いのでしょう?貴方達の手元には」
「・・・良くご存知で」
楡は少し驚いた様に言った。
「あの・・・少年達が・・盗んでしまったと聞きましたから」
「そう・・・それで困っていましてね」
「私には、関係ないわ」
大きな瞳を向け、楡を睨む。

楡康彦は、焦りを感じていた。
五月の態度は、この前よりも明らかに変貌している。
夫が刺され、精神的にもかなりのダメージを受けている筈だ。
だが、この気丈さは何なのだ。
自棄を起こしているのか。

「いい服を着ているね、五月さん」
「ご用件をどうぞ」
即座に返してくる。五月の口調は変わらない。
「脱ぎなさい、五月」
五月は黙った。楡は口調を強める。
「下着姿になれ」
楡は唐突に言い放った。
「警察を呼びます」
五月は立ち上がった。有無を言わせない態度だった。
「ご主人は気の毒でしたな」
大きな声で、楡は叫んだ。
五月の脚が止まる。
「奥さんが、やくざに犯されている間に刺され」
「止めて!」
五月は息だけで、叫ぶ様に制した。
楡は笑みを浮かべた。
「おっと・・・お義母さんに聞こえたかな」
楡に背を向け立ち尽したまま、五月は動かない。
両脇に下げた拳を握り締めている。
その身体が微かに奮えている。怒りのせいなのか。屈辱への恐怖か。
「あの時と同じだな・・・・五月」
楡は舌で上唇を舐めた。尻の厚みで盛り上がったタイトスカートを
凝視する。
「又パンツのラインが透けてるぞ・・・相変わらずデカい尻に小さなパンツを食い込ませているみたいだな」
五月は押し黙ったまま動かない。
勝った、と楡は思った。一旦は窄んだ股間が、急激に膨れ上がるのを感じた。
「医者や患者に、その尻を見せつけて悦に入ってるのか」
五月は踵を返した。
立ち尽くした姿勢のまま、楡を睨んだ。その眼には涙が溢れている。
「いい表情だ・・・服を脱げ」
「・・・・・」
「警察、呼ぶか?構わんよ、私は。オマンコ剥き出しで尻振りながら、泣いて呼ばせてやるよ」

見開いた視線が床に落ち、大粒の涙が滴り落ちる。
ポタポタと、畳に染み落ちていった。
「何て・・・酷い・・・人なの・・貴方は」
奮える声で、五月は言った。
「哀しいか、え?澄ましやがって」
楡は胡座を組み、反り返る様に両手を後ろに付いた。
「お前の亭主を庇った、ガキ。誰か知ってるんだろうな、人妻尻奴隷さんよ」
楡が笑う。弱い物を甚振る、喜びに満ち溢れた響きが在った。
「・・・・どう・・・・いう、意味?」
五月が顔を上げる。その表情は異常な程狼狽していた。
「ま、さか・・」
「偶然とは怖いな・・・お前を犯した連中の内の二人だよ」

--------------------------------------------------------------------------------
[453] 第拾九話 「蒼い、月明かりの中で」 投稿者:hyde 投稿日:2001/12/27(Thu) 21:33

河邑五月は、夜道を歩いていた。
疲労感が濃い。その足取りは重かった。
ともすれば、アスファルトの中に穿いているヒールが埋まり、五月の全身を闇へと呑み込んでしまうのではないかと思った。

<どうして・・・・こうなったの・・>

夫が刺された。犯人は判らない。
得意先回りをしていたのだと言う。不意に目の前の男が、少年に向かい、刃物を持って近づいた。
自分は咄嗟に走った。結果、静止しようとして立ちはだかり、刺されたのだと言う。

携帯電話で報せを受けた時、五月は貧血を起こし道端で倒れた。
あの沼田に犯され、家路に着く途中の出来事だった。
偶然にも夫の同じ病院に運ばれ、そこで対面した。
ベッドに横たわる夫を目の当たりにして、言葉が出なかった。
ついさっきまで、人の妻で在りながら「犯されていた」自身。
性の奴隷となる事迄も、約束した自分。
その間に、夫が刺されたのだ。
絶句し、震えながら見つめるしか無かった。

だが、そんな五月に夫は笑顔を見せた。
「悪かったな、心配かけて」
その血の気の無い、笑顔。五月は只泣くしか無かった。
号泣した。謝る事も出来ない。その、言葉が言えない。
気がふれた様に泣き続けた。周囲が狼狽する程の乱れ方だった。
警察の人間も席を外し、医者も退いた。
それでも五月は泣き続けた。今までの、言い様の無い「全ての罪」が一気に溢れ出し、止まらなくなったのかも知れない。
そんな様子を見ていた義父と義母が、見兼ねて五月を別室へと運んだのだった。

「その犯人、覚えてるの?」
「いや・・・・全くだ」
「じゃあ・・・あなたが庇ったっていう少年は?」
「覚えが無いな・・・」
「服装とか、年齢とか・・」
「うーん・・・どうだったかな、二十歳前後かな」

今日になって、やっとまともな会話が出来た。
「警察の人には、その事を?」
「ああ、さっき来てたから、一応言っておいた」
点滴を受ける二の腕が、心なしか痩せた様に思える。

「どうして・・・そんな危ない事・・」
見舞いの林檎を見つめながら、五月は再び問うた。腹部を刺された夫は、未だ流動食さえ受け付けられない。
剥いてあげたい気持ちが、歯痒かった。
「さあ・・・・でもな」
「でも?」
「放っておけないだろ?普通は・・」
五月は溜め息をついた。どう言えばいいのか。夫は、雄一は優しすぎる。
それが、時に五月を困らせる事さえ在った。
贅沢な悩みだ。それが魅力で在る筈なのに。

「あなた」
「ン?」
「その・・・少年達だけど」
五月は俯いた。心臓が踊り始める。
「あなたが・・知っている人とかじゃないのね?」
「勿論だよ、知っていれば相手も逃げたりはしないさ」
「・・・そうよね」


五月は、歩きながら夜空を見上げた。
満月だった。
舗装された歩道に、五月の影が延びて揺れている。蒼い光が背後から差し込んでいる。
月は、太陽の何十万分の一の明かりしか無い。何かの本で読んだ。
そうは思えない。今日は特に明るく思える。
只、熱が無い。心地よく照らされ暖めてくれる、何かが足りない。
地球という惑星に捕らえられ、永遠に「奴隷」の如くその周囲を周り続ける衛星としての運命を、嘆いているのかも知れない。

寒さが身に沁みて来た。
今日は早く帰りなさい、と言った夫。その過剰な程の優しさ。
だが、暖かい。この、蒼い月光とは違う。


「只今、戻りました・・・」
五月はヒールを脱ごうとした。そして見慣れぬ靴が置かれている事に気付いた。
黒い、大きな。男物の靴。
「ああ、五月さん」
義母が出迎える。
「お義母さん、未だ起きてらしたの」
「ええ」
「お義父さん、もうお帰りになられたのですか」
義父は親戚の所へ行っている。あの事件から、呼び出しがひっきり無いのだった。
「いいえ、未だよ。それよりもね」
義母が小声に成る。
「はい?」
「警察の方が・・・御見えよ」
「え・・・・」
叉かと、思った。事情聴取は今日も行った筈だ。
こんな夜更けに自宅に迄来るなんて。五月は叉溜め息をついた。
「で、どちらにおられるんですか」
「二階の客間よ、お一人だけど」
「じゃあ、私が」
「私も、行こうか」
「いえ、お義母さんはもう、御休みになって」
「あの、御茶はお出ししたから」
「はい、有り難うございます」

義母も疲れている筈だった。五月は結った髪を整えながら、二階へと続く階段を上がった。

「失礼致します」
「はい、どうぞ」
五月は客間の戸を開けた。そして頭を下げ、挨拶をした。
「ご苦労様です・・・」
そう言い、五月は顔を上げる。一瞬、その眉根が寄った。
「覚えて、おいでですか」
目の前には、歯の無い男が座っていた。
あの、笑みを浮かべて。








--------------------------------------------------------------------------------
[452] 第拾八話 「揺れる、想い」 投稿者:hyde 投稿日:2001/12/26(Wed) 19:58


「ねえ、おかあさん、おとうさんは」
「遠い所に・・・・・居るのよ」

円らな、瞳。何も疑う事の無い表情。

「ふーん・・・帰ってこないの?」
「・・・・・そうね」
母は優しく未だ幼い少年を抱き上げる。
「帰ってくるんでしょ、おとうさん」
「・・・・・良い子にしてれば・・・きっとね」


「あの人は、誰?」
「・・・・・・」
「ねえ、誰なの」
少年の目線の先。見知らぬ男が立っていた。
「・・・・・新しい・・・・お父さん・・よ」
「え・・・・」
「よろしくナ、ボウズ」
分厚い掌が、少年の頭を撫で回す。痛いだけだった。

夜。
聞いた事の無い、母の悲鳴。
短く喘ぎ、執拗に叫び続ける。何かを打ち据える様に響く打音。
少年は隣の部屋で布団を被り、両耳を小さな手で塞ぎ続けた。

ある日、少年は母の姿が見えなくなった事に気付く。
散かった部屋。あの男が背中を向け、胡座を組んでいる。
「おじちゃん、おかあさんは」
「知るか、あんなスケはヨ」
少年は肩を竦め、微かに震えた。母のいなくなった部屋は、酷く荒んでいる様に思えた。たった一日で。
「ねえ、おか」
「逃げたンだよ、あの女あ!」
男がコップを壁に投げつける。少年は飛び上がった。
涙が溢れて止まらない。泣き声を必死で堪えた。
「どこ、に、行ったの・・・」
「前の亭主のトコじゃねえか」
まさかな、と続けて言い、男は又笑った。
「てい、しゅ、って」
しゃくりあげて、喉が上下した。
「お前のオヤジだ、おとうさんだよ」
「ぼく、も、いき、たいよ」
「行きたい、だと?」
男は笑った。半袖の奥から、刺青が覗いている。一緒になって笑っている様に見えた。
「そーか、行きたいか」
男が振り返る。酒焼けした赤銅色の顔が少年を見る。

「天国、へか?」



「ウアアアアア!!」
氷川誠は、飛び起きた。その叫び声に周囲にいた若者達も驚愕する。
「うわ!」
「きゃあ!」
マコトはゆっくりと周囲を見渡す。魘され、我に帰った表情。
その額には、脂汗がべったりと光っている。

「オイオイ、どーしたヨ・・・マコト」
「熱でもあるの?マコト」
触ろうとする少女の手を払い除ける。
「何でもネエヨ・・・」
右手の甲で、汗を拭う。
「マコトでも、怖い夢に魘されンのか?」
誰かの声に、皆が笑った。
マコトは笑わなかった。

あの日から三日が過ぎている。
有吉直哉と付き合っている、少女のアパートだった。
家出してきたのだと聞いている。その他には何も知らない。
その素性も、年齢さえも。

「今頃、どうしてンのかナ・・・・」
「ア?誰がヨ」
新居一樹の独り言に、有吉直哉が答える。
「五月さんの、ダンナだヨ」
「助かったンだろ?そうニュースで言ってたジャン」
煙草を探す仕草をしながら、ナオが言う。
「でもサ、腹刺されたンだゼ?痛かっただろうナ・・・」
そう言いながら、首を伸ばす。
ナオの仕草に気付いた少女が、同じ様に煙草を探している。真っ赤なミニのタイトスカートを穿いていた。剥き出しの腿が張り詰めている。光沢の在るそれは、十代半ばの肌だった。
その四つん這いで突き出した尻をビョウは覗いていた。
豹柄の下着が露出してしまっている。
「あ、エッチ!」
振り返った少女が言う。そして煙草を隣のナオに渡した。
「テメエ・・・ホント変わらネエな」
呆れた表情で煙草を咥え、ナオが言った。
「な、何がヨ」
「この前までヨ、助けてくれた、身代わりになってくれたって泣いてたクセにヨ」
「だって、そうじゃネエかヨ・・・助けてくれたンだゼ?俺を押し退けて、自分が身代わりに刺されてヨ」
ビョウが言う。
「パンツ見ながら言ってもシマラネエヨ」
少女が吹き出して笑った。
「笑うなってノ、カナはヨ」
「何で?」
「中坊のクセにヨ」
ナオが続ける。
「あ、ひっどーい、ナオまでカナを子供扱いして!」
「静かにしろヨ、テメーラ!」
マコトが一喝した。全員が黙する。
「テレビのボリューム、上げてくれ・・・カナ」
カナが拗ねた様に膨れた頬を向けたまま、リモコンを掴む。

見慣れたニュースキャスターが、例の如く神妙な顔で原稿を読んでいる。


<・・・・で起きた「通り魔事件」は未だ犯人像さえ明らかになってはいません。当局は目撃者情報に全力を注ぐと共に、その場にいた二人組の少年が、事件に何らかの関わりを持っている可能性が在るとの見方を強め、この少年達の行方も捜索中です>

「冗談じゃねえゾ、俺らは」
「ウルセエ、黙れヨ」

<尚、少年を庇った形で刺された会社員の男性の意識はしっかりとしており、警察は近くその時の状況を犯人像を含め詳しく聴取する予定です>

「うわ。でっかーい」
カナと呼ばれる少女が思わず声を上げる。
画面が病院を映し出す。夜景に聳えるそれは、総合病院の様に見えた。
「バカやろう・・・映しやがった・・・・」
「ア?何がヨ?」
ナオがマコトに問う。
「・・・・・何映してンだ」
言うなりマコトは立ち上がった。
「おい、マコト、何処行くンだヨ」
ビョウが声を掛ける。
マコトは答えなかった。
「ヤバイゼ、マコト!俺らサツにも」
ナオも上擦った声を掛ける。
薄い造りのドアは、返事も無く閉められた。












--------------------------------------------------------------------------------
[451] 私の日常21(最終回) 投稿者:たかはる 投稿日:2001/12/17(Mon) 13:01

2001年10月。
妻のお腹は少しづつ膨らんできている。
この日私は6時過ぎに帰宅した。
玄関を開けると、ちょうどトイレから出てきたところの清水と鉢合わせした。
「あ、おかえりなさい。」
「ただいま」
「お風呂沸いてるから先にどうぞ。食事はもうすぐできるみたいですよ。」
「そう、わかった」
私は自分の部屋に荷物を置き、浴室に向かう。
浴室に入るといろいろな「遊び道具」がある。すべて清水が用意したものだ。バイブ各種に浣腸用のシリンダー、クスコなんかもある。
二人はちょくちょくこの中でもプレイをしている。私は声を聞くだけで見させてはもらえないのだが。
風呂から上がった私は、軽装に着替え、今に向かう。
台所ではいつものように裸でエプロン姿で料理をしている妻に、清水がいたずらをしている。
「あ、おかえりなさい」
「ただいま」
妻は私ともちゃんと話すし、今まで通り二人で出かけることもある。
だが、セックスはさせてもらっていない。風俗に行く勇気のない私はこの3ヶ月、オナニーばかりしていた。
私は居間のテレビをつけ、ニュースを見る。
後ろから声が聞こえる。
「あ、だめ・・・」
「いいじゃんか、いくぞ」
振り返ると妻は口を大きくあけ、清水の唾液を飲んでいた。
もう、このくらいは見慣れたものだ。ひどいときなど私の目の前で妻に小便を飲ませることもあった。
「さあ、つづけろよ」
「はい・・・」
妻はさっきからスープらしきものの灰汁を取っている。
味噌の匂いがするから多分豚汁だろう。
私はニュースに目を戻した。

「できたよ」
「ああ、わかった」
テーブルの席順は決まっている。妻と清水が並んで座り、私が妻の正面に座る。
「いただきます」
清水はまず豚汁をすすり、妻に口移しで飲ませる。これもいつもの光景だ。娘がいるとき以外はいつもこうやって食べている。妻は最初は抵抗があったようだが、今ではすっかり慣れ、かなり積極的になっている。
そういえば、清水は「娘には手を出さない」と言っていたが、本当に手を出さない。それどころか二人は上手くやっているようだ。娘と清水が談笑している姿も何度か目撃した。その理由は聞いても教えてくれない。「死にたくないから」といっていたのは何か関係があるのだろうか・・・?
私はその光景を見てかなり興奮してきた。股間は痛いくらいになっている。私はいつものように妻に「お願い」をする。
「文恵・・・頼むよ・・・」
「ふふっ、わかったわ」
妻の足が私の股間に伸び、私のものを足先で責める。
これはいつもしてもらうわけではないのだが、我慢できないときはしてもらう。基本的に妻からの足での責めとオナニーくらいしか私には許されていない。
「どう?」
「ん・・・気持ちいいよ・・・」
この間も妻と清水はお互いを愛撫し続けている。
「う・・・出る・・・」
私はそのままパンツの中に射精した。
私は席を立ち着替えにいった。

「ごちそうさま」
私は食事を済ませ、食器をかたずける。二人はお互いを愛撫しながら食べるのでいつも遅い。
私はテレビの前に戻る。
この生活が始まって3ヶ月がたつ。
妻は今もコンビニでバイトを続けている。
清水は店長だけあって結構頻繁に店に顔を出しているようだ。

私はこの奇妙な生活を受け入れてしまっている。出来れば長く続けばいいと思っている。こんなに興奮できる日常は他にないからだ。
娘も妻ももう私のものではない。
娘は卒業したら家を出て、鈴木恵の母親が用意する部屋に引越し、そこから仕事に出ることになっている。たぶんその部屋の中でもいろいろやるのだろう。
妻は妻で自分が見つけてきた新しい主人に責められることを至上の喜びとしている。私のことは愛してると言ってくれ、心は私にまだあるようなのだが、体はもう完全に清水のものだ。コンビ二でも未だに空き時間などに使われているらしい。今では妻はバイト君に奉仕する時間がほとんどで、仕事はそのバイト君が妻の分までやってくれるらしい。
私はほとんどがオナニーだ。食事時などのようにオープンな所もあるが、風呂場や寝室での情事は絶対にに覗かせてくれない。
「その方が興奮するでしょ?」
清水はそう言っていた。
使うおかずは、清水がたまにくれる妻とのプレイのビデオ、この「妻物語」のようなサイト、部屋からもれる二人の声などだ。もう普通のAVなどではほとんど興奮しない。
どこかしらの神経が壊れてしまったのか?
それとも、もともとなのか?それはわからない。
「出産して、また妊娠させたくなったらそのときはやらせてあげますよ」
清水はそう言っていた。
そうしてくれると、嬉しい。
とにかく妻も娘も、そして私も、この日常からは離れられない。
娘は鈴木恵に捨てられでもしない限り、私と妻は死なない限り、この生活を止めたいとは思わないだろう。
そうなってしまったのだからしょうがない。
仕事も順調。
妻のお腹も順調だ。





寒さが身にしみるようになってきたある日、仕事帰りにいつもの駅前の本屋に寄ると、ばったり鈴木恵に会ってしまった。トレードマークの黒ブチの眼鏡はそのままだが髪は少し伸びたようだ。
「あら、こんばんわ、久しぶりね」
「ああ、そうだね
確かにもう、何ヶ月も会っていなかった
すこし懐かしさを覚えた。
「ふふふっ、聞いたよ、なんだかまた大変なことになってるみたいじゃない。
どうせまた自分から頼んだんでしょう?あ、それとも文恵からだったりして。せっかく私は撤収してあげたのにねぇ。やっぱり変態夫婦ね」
私はすべてを見透かされているような気がして、返す言葉が見つからなかった。
「楽しい?今の暮らし?」
その言葉には胸をはって答えられる。
「ああ、楽しいよ。凄く楽しい」
「ふふっ、そう、よかったじゃない。じゃあ、またね」
「ああ、気をつけてね」
鈴木は振り帰らずに手を振って人ごみの中に消えた。
私も本屋を出て家路に着く。
今日もうちに帰るのが楽しみだ。

私の日常は終わらない。




--------------------------------------------------------------------------------
[450] 私の日常20 投稿者:たかはる 投稿日:2001/12/17(Mon) 11:46

妻に良かれと思い、私は妻にやさしく接してきた。それが裏目に出たのかもしれない。
妻はそんなことは望んではいなかった。
では、私が妻の支配者になればよかったのか?いや、それは出来ない。「資質」が違う。
私も妻と同じく、支配されることに喜びを見出してしまった人間だ。
私は妻を愛している。妻も私を愛しているはずだ。

あのビデオが送られてきてから一週間。いまだに心の中で葛藤を続けながら「これでよかったのかもしれない」と、妙に納得した部分もある。
そのうち妻は妊娠した。7月の頭頃だった。私も清水も血液型が同じ為、DNA鑑定でもしない限りどちらの子かはわからない。
それがわかった次の日、妻が私に話があると言ってきた。
「隆春・・・知ってるんでしょう?私がコンビニで何してるか・・・」
私は少し驚いた。まさか妻の方から言ってくるとは・・・
「その店長、清水さんっていうんだけど、家で一緒に暮らしたいって行ってきたの・・・」
「ええ!!・・・なんで・・・!?」
「・・・わたしも・・・そうしたいと思ってるの・・・。
でね、明日家にくるから、とりあえず会ってみて欲しいの・・・」
「そんな・・・急に言われても・・・」
「・・・ダメ・・・?」
私は何がなんだかわからなかった。
今の状況でしょうがない、と、思っていた矢先、とうとう妻が妊娠し、それに加え一緒に・・・
正直、まったく意味がわからなかった。
彼は何がしたいんだろうか・・・?
「わかったよ・・・」
といあえず、話してみないとわからない。私は承知した。

次の日、清水がやってきた。
「あ、始めまして。清水です。おじゃましますね」
そういって家にあがりこんでくる。
私は少しカチンときたが、とりあえず我慢した。
コンビニをのぞいた時はこの男のことなどほとんど見ていなかったので、姿形はあまり覚えていなかったのだが、今、こうして見ると結構若く見える。髪が少し茶色いせいもあるのかもしれない。妻の話だと今は34歳らしい。
台所に妻の姿を見つけた清水は、いきなり妻を抱きしめ、キスを始めた。私はただ、妻が何の抵抗も無くそれを受け入れている姿に呆然と見入っていた。
清水は妻から離れ、台所のテーブルに座る。
「あ、どうぞ、座ってください。」
私も向かいに座る。
「文恵、どうした?早くやらないか。」
「はい・・・でも・・・」
「昨日の約束は嘘だったのか?」
何のことかはわからなかったが、妻は少し何かを迷っているように見える。
「はら、早く」
「・・・わかりました・・・」
妻はテーブルの下にもぐりこんだ。何を・・・?と思い下を覗き込んだ。
なんと、妻は清水の股間をまさぐってモノを出し、フェラを始めた。
「な・・・!?」
「ああ、昨日約束したんですよ。ってゆうか命令ですね。俺が隆春さんと話してる間は俺のものをしゃぶってろってね」
言葉がない。何も出てこない。
清水は話を続ける。
「ああ、そういえば隆春さんはしゃぶってもらったことないんですよね?こんなに上手いのに・・・。」
そういって清水は笑っている。
「では、本題に入りましょうか。
ビデオは見てもらいましたよね。今まで確か5本贈ったはずですね。
で、それで何回抜きました?」
「そんなの・・・覚えてないよ・・・」
「ははっ、やっぱりね。文恵に聞いた通りですね。
まあ、いいや。
では、単刀直入にいいます。
俺は来週からここに引っ越してきます。もちろん文恵を調教するためです。っていっても前の持ち主に開発されまくってるみたいだから。そんなにたいしたことは出来ないですけどね。
でね、俺と隆春さんは兄弟ってことにしましょう。そうすれば近所にあやしまれないでしょう。部屋は二階の開いている部屋をもらいます。で、今隆春さんと文恵が使っている寝室は、俺と文恵の寝室にします。これからは勝手に入らないで下さいね。
そんで、これからは勝手にセックスすることは禁止です。
もうこいつが妊娠しちゃったからね。
まあ、その他のことはおいおい決めていきましょう。」
妻はテーブルの下で清水のものをいまだしゃぶり続けている。
「どうです?隆春さんには魅力的な提案なんじゃないですか?
あ、そうそう、娘さんには絶対に手を出しませんから安心してくださいね、私はまだ死にたくないもんで」
何のことかはわからなかったが、その言葉にはほっとした
「あ、ちょっとまってください・・・」
清水はそういって言葉を止めた。
「う・・・・・・ふぅ・・・いやぁ、でちゃいましたよ。
おい、ちゃんと飲んでるか?」
「ふぁい」
私の目の前で違う男に精液を飲まされている妻。
このシチュエーションに私は心から興奮していた。
「さて、どうします?この家の実質上の持ち主である文恵はそうしてほしいと言ってます。でも、私としては旦那である貴方にも了承してほしいんですよね。」
私は悩んだ。やっと元に戻った生活。これを壊していいものか?いや、実際は元に戻ってなどいない。娘は学校でも外でも鈴木恵に調教される日々。そして妻は私では物足りずに悶々とする日々・・・そして妻は今、理想の支配者を見つけた。それでも離婚したいと言わないということはまだ私を愛してくれていると言うことなのかもしれない。どうすればいいのだろうか・・・

結構な時間、ずっと考えてきた。結論はまだでない。
ふいに、清水は妻に奉仕をやめさせ、ジッパーを開け立ち上がる。
「文恵、やっぱ俺やめるわ。お前がそうしてくれって言ったからきてやったのに旦那がこれじゃあな・・・じゃあ、帰るわ。」
そういってドアに向かう。
「待ってください!!帰らないで・・・」
妻は清水の腕にしがみついて引きとめ、私のほうを見る。
「隆春・・・」
妻は涙目になっている。
私はその目を見て決心がついた。

「わかった・・・そうしよう・・・」


--------------------------------------------------------------------------------
[449] 私の日常19 投稿者:たかはる 投稿日:2001/12/16(Sun) 14:33

手紙を開き、読んでみる。
「始めまして、隆春さん。私は文恵が働いているコンビニの店長で、清水克彦といいます。
まどろっこしいのは嫌いなので、単刀直入に言います。
今、貴方の形式上の妻である文恵は、私の奴隷になっています。
勘違いしないで下さいね。これは文恵が望んだことなのです。アレが働き始めて1週間くらいたったころ、私は文恵にお願いをされました。「抱いてください」と。どうやらかなりたまってたみたいですね。最初はやはり戸惑ったのですが、あまりにしつこいので一度だけ抱いてやりました。そうしたら文恵が私のことをことのほか気に入っちゃったみたいで。それからこの関係は続いています。私は心が広い人間と自負しておりますので、今では打ちのバイト君にも使わせてあげています。あ、当然ゴムはつけさせてますよ。私はほとんど中だしだけど(笑)。
ちなみに、おととしからの出来事も全部聞いてます。なので貴方がどっち側の人間かもわかっているつもりです。なので、とりあえずこのビデオをお送りします。これを見てオナニーでもして下さい。
あ、そうそう、さっきも言ったとおり私は極めて心の広い人間なので文恵の前の持ち主みたいに「セックス禁止」なんて事はいいませんから。いくらでもやってください。今まではどうやらコンドームをつけていたようですがこれからはぜひ、つけないで下さい。どっちが先に孕ませるか競争しましょう!!
繰り返しますが今の「状況」はすべて文恵が望んだことです。貴方が何を言っても無駄ですよ。ちなみに、このことは文恵は知りません。これは私からのプレゼントです。でも、いずれ言いますけどね。
それでは、また・・・」
私は体中を震わせていた。
「やはり・・・」
というのが正直な感想だった。
普通の主婦なら、いや、普通の人間なら絶対に経験しないようなことを仕込まれ、それを喜びとしてしまうようになった妻。
やはりそう簡単には普通の体に戻ることは無理だったのだ。
小便を飲み、アナルを拡張され、ピアスをつけられ、「屈辱」を「快感」に変えてしまうようになってしまった妻・・・。
私はシャワーも浴びずにテープをデッキに入れる。
映ったのはあの日、窓から除いたあの部屋だった。
清水がカメラを持ち、床に三つ指をついて正座している妻を映している。

「さあ、行こうか」
「はいわかりました」
妻は額を床にこすりつける。
「私こと、変態人妻文恵は、一生を清水様に捧げ、御仕えすることをここに誓います。何もかもが未熟なただの変態ですが、どうかよろしくお願い致します。」
「その言葉に嘘は無いな?」
「はい、ございません」
「よーし、じゃあ、誓いのしるしに・・・」
そういってカメラを自分の足元に向け、靴を脱ぎ始める。
「わかるな?」
「はい、舐めさせていただきます」
妻は口だけで靴下を脱がし、その足を舐め始める。
「もっと音を立てろ」
「はい」
チュパチュパと音をたて、妻は指の根元までを丹念に、愛しそうに舐めている。私は当然のようにズボンを脱ぎ、自分のものをしごき始める。
5分ほどしただろうか、
「よーし、もういいぞ。次はここだ。手は使うなよ。」
「はい」
妻は口だけで清水のジッパーを下げ、ベルトを外し、ズボンとパンツを下げる。そうして、出てきたものを口でくわえ込んだ。
時には尿道を刺激し、時には裏筋に舌を這わせ、時にはのどの置く不覚まで飲み込む。いずれも鈴木たちに仕込まれた技だ。解放されてから私は妻にやってくれとお願いしたが、そのたびに却下されていた。なのに赤の他人のものは平気でくわえ込んでいる。
「よし、出すぞ!」
「ふぁい、いただきまふ」
咥えたまま返事をする。
清水は妻の口の中に出している。
そして、妻はそれを音を立てて飲み込む。
さらに、清水の尿道の中を唇で吸い出している。
「よーし、いいぞ。やっぱりうまいな。これも高校生の調教の成果だな」
「はい、ありがとうございます」
妻は心底嬉しそうに返事をしている。
「さて、次もわかってるな」
「はい」
妻は清水のものを口で含んだ。
ジョォォォォォォ・・・と音がする。
どうやら小便を出しているようだ。
妻はそれをなんなくごくごくと飲み下す。
当然これも鈴木たちに仕込まれたことだ。

カメラに映っている妻の表情は恍惚としていた。


--------------------------------------------------------------------------------
[448] 私の日常18 投稿者:たかはる 投稿日:2001/12/11(Tue) 23:55

出てきた金髪の男は、作業をしている男に声をかける。
「店長、終わりましたよ」
「なに!?もう終わったの?」
「いやぁ、ちょっと持ちませんでしたねぇ」
「だらしないねぇー、」
笑いながら店長は立ち上がる。
「じゃあ、俺の番だね。こっち、頼むよ。」
「はいはい」
そう言って店長はドアへ向かう。
二人の会話は何も知らない人が聞くと、なんでもない、普通の会話にしか聞こえないだろう。しかし、私はその会話の意味がわかってしまう。
店長がドアに入ったのを確認した後、そーっと中に入る。
金髪の男は店長がやっていた仕事をせっせとやっている。
例のドアのノブを軽くひねったのだが、今度は鍵がかかっているようだ。これでは中が覗けない。私はがっくりと肩を落とした。
仕方なく、ビタミンジュースを買い店を出て、自転車の場所に向かおうとした。と、その時
「そうだ、裏に回ってみれば・・・」
そう、思いついた。

コンビニとマンションの間の極めて細い、道とは決して呼べない場所を通り裏に回る。どうやら裏にもマンションがあるようだ。
完全に裏に回りこむと窓と換気扇が見えた。
窓は二ヶ所あったのだが、めぼしをつけて少しだけドアを横にスライドさせた。幸運なことに鍵はかかっていない。
少し背を伸ばし中を覗きこむと、テーブルに手をつき、バックからさきほどの店長に突かれている妻の姿があった。私が見えているのは二人の後姿なのでおそらく気が付かれることは無い。
私は自然と自分のものを握り締め、オナニーを始めていた。

鈴木恵たちに「使われて」いたときは、妻は一度も妊娠をしなかった。コンドームはアナルに入れるとき以外は使っていなかったようなので、何度か中出しもされていた。それでも妊娠はしなかった。薬や道具を使ってよほど上手く避妊していたのだろう(その辺の事は詳しく聞いていない)。
店長はしだいに腰を振るスピードを速め、抑えていた妻の声もしだいに大きくなる。
動きが止まった。おそらく射精したのだろう。しかし店長は妻の中に入れたまま動かない。
「まさか中に・・・?」
そう思ったが、すぐに
「いや、ゴムはしているだろう」
そう思い直した。
テーブルに突っ伏して荒く呼吸を繰り返す妻の背中に店長はもたれかかっている。私は自分のものをいまだ激しく擦りながら、ゴムをしてくれていることを、ただ、願っていた。
5分くらいたっただろうか?ようやく二人の荒い呼吸も収まってきたころ、やっと店長は自分のものを引き抜き、妻の体からはなれた。
ゴムは、していなかった。少しすると妻の膣から白いものが出てくる。
その光景を見ながら、私は射精していた。

家に帰った私はまずシャワーを浴びた。
熱があるので入る気は無かったのだが、さっきの間にかなり汗をかき、気持ち悪くなった為、シャワーだけザッと浴びた。
着替えた後、寝室に行きベッドの中にもぐりこみ、目を閉じる。
「働きに出たい」と妻が言ったのはなんのためだったのか?
「寂しいの」と言う言葉の意味は?
いろいろ考えていたが体がついていかず、いつのまにか眠ってしまっていた。

私は食べ物のいい匂いで目を覚ました。時計を見ると6時少し前だった。寝汗をかなりかいたためか、体は大分楽になっていた。下着を着替え、下に下り、台所へ向かう
「あら、おかえり・・・って、どうしたの?その格好。」
妻は私の姿を見て驚いたようだ。
「うん、熱が出てね、早退して上で寝てたんだ」
「そうなの、ごめんなさい、気が付かなかったわ・・・」
妻は申し訳なさそうに私の顔を覗き込む。
「ごはん、食べれる?」
「ああ、だいぶ楽になったから、大丈夫だよ」
そういって私は席につく。妻は再び料理を続ける。
私は妻の後姿を眺めながら昼間の妻の痴態を思い出す。
あれは無理矢理なのだろうか・・・?
それとも、妻の方から・・・?
少なくとも妻は喜んでいたように見えた。
やはり、もう今の妻は私一人を相手にするだけでは物足りないのだろうか・・・?
その内に娘が帰ってきて3人でシチューを食べた。

私は結局3日休んでしまった。熱がなかなか下がらなかったためだ。
その間も妻は仕事に出かける。私その間、ただ、妄想にふけっていた。
思えばあのころはよかった。いくらでも妻の痴態をのぞけ、自由にオナニーできたし、お金を払えば女子高生の「サービス」も受けられた。
今はもう、妻がどんな行為をしていようと見ることは出来ない。
熱が下がり出社はしたが、あまり能率は上がらなかった。

帰宅の道につき、駅から家に向かう途中、妻から私の携帯に電話があった。
「あ、もしもし、私だけど。あのね、今日くるはずだった子が急にやすんじゃってね、残業を頼まれちゃったの。多分、帰るのは9時くらいになると思うから、ご飯先に食べちゃってて。ごめんね。」
「ああ、わかったよ、ただ、帰り道は気を付けてね」
「うん、わかった。じゃあね。」

うちに帰った私は郵便受けを開けて見てみた。
中には消印も何も無い小包が入っていた。私宛だった。
家の中に入って開けてみる。
なかからビデオテープと手紙が出てきた。


--------------------------------------------------------------------------------
[447] 計画実行(完) 投稿者:亮 投稿日:2001/12/11(Tue) 22:46

浩二はビデオを見たり、乳首をチラって見せられただけで欲求不満なのか「ホントに今度は良い思いさせてくれるんだろうな?!」と一時間で帰ってくることを約束し出て行きました。
それからしばらくして由香が帰ってきました。
「おかえり〜由香、浩二の奴、俺が帰ってきたら、突然「帰る」って帰っちゃった。」
「あ、そう・・・」由香はちょっぴりホッとしたような顔をしていました。
ブラウスもちゃんとスカートに入っていて、さっきの光景がまるで嘘だったかのように普段どおりでした。
由香は部屋に入るといつもと同じように僕のベッドに座り、後ろから僕の背中に抱きついてきました。
僕は「折角、ビール買ってきたんだから二人で飲もうか?由香が好きなお菓子も買ってきたよ。」と軽く由香にキスをしました。
すると、由香は自分から唇を絡めてきました。
僕もさっきのことがあったので、いつも以上に興奮してディープキッスをしました。
そして僕は由香の服を脱がしだしました。さっき見たブラジャーがなんともエロチックに見えました。
次にスカートに手を掛けたとき、ベランダの方で人が動く気配を感じ、そっと目をやるとなんとそこに浩二が居たのです。まるで、さっきまでの僕のようにカーテンと窓の隙間から部屋の様子を見ています。
僕はまたまた、興奮してきました。
由香は全く気がついていません。
気が付かないどころか、いつもより僕の愛撫に感じています。
僕はスカートを脱がすのをやめ、直接パンティーを触りました。
由香は「アン、ア〜ア〜ン・・」と感じています。
そしてパンティーの中に手を入れアソコに直接触れると、そこは今までに無いくらいに洪水状態でした。僕は「どうしたの?凄く濡れてるよ。こんなに濡れてるのは初めてだよ。」と言うと「え〜・・・そんなことない、アン」と感じまくっています。
僕は意地悪をしようと「浩二と何かあったのか?」と聞きました。すると「え?何もない・・よ。」と白を切ります。
「そうか、なら良いんだけど。でも浩二の奴、いつも由香のこと可愛い、可愛いって言うからな」由香は聞いているのか、いないのか僕の手の動きに合わせて腰を振っています。
「さっき、浩二にカラオケBOXでオッパイ触られたとき感じた?」由香は「感じないよ〜・・ア、アン」と喘いでいます。
「俺は感じたよ・・・だって俺の自慢の由香のオッパイを触られたんだぞ。もうギンギンだったよ。」
「え〜、なんで?亮は私が他の人に触られても良いの?」と聞きます。
「別に気にしないよ。裸だって見られても良いよ。だって興奮するんだもん。それに俺の前だったら、Hしても構わないくらいだよ」と今までの願望の全てを言ってしまいました。
すると由香は「え〜ホントに?そんなんで興奮するの?なんで?」
「分からないよ。でも興奮するし、由香のこともっと好きになりそうだし・・・」
「え〜よく分かんないよぉ。でも亮がそれで興奮して私のこともっと好きになってくれるんだったら、私も嬉しい。」と思いもかけない言葉が返ってきました。
僕はこれはイケる。と思い由香を抱きしめてキスをしました。
そして窓の方を見ると、浩二の目がじっとこっちを見ていました。
僕は由香のブラジャーをゆっくりとはずし上半身裸にして、オッパイをもんだり舐めたりしました。
浩二に見られていると思うと、もう何だか訳がわからないくらい興奮してきました。
そして次にミニスカートを脱がしました。パンティー一枚になった由香をベッドに仰向けに寝かせ、パンティーの上から愛撫しました。
その光景を窓から浩二が見ています。
由香は「アン、ア〜ン、ダメ、ア〜・・・」といつもより感じています。
僕は「なぁ由香、浩二に見られてると思ってごらん。そしたらもっと感じるかもよ」
「え〜、そんな・・・ア、アン」
「ほら、感じるだろ。俺のもギンギンだよ。ほら」と僕もパンツを脱ぐと息子を握らせました。
「うん、凄く固い・・・ホントは私も感じるよ。」と由香が言いました。
「そうか、良かった。じゃあ俺のこと浩二だと思って今日はHしようか。」
「え?・・・うん、良いよ。亮がしたいなら・・・」
そして僕はパンティーをゆっくりと脱がしました。
これで由香は素っ裸になりました。
浩二からは僕が影になって見えないハズです。
僕は浩二にもいい思いをさせてやろうと思い、由香に「じゃあ、ペロペロして」と
僕がベッドに仰向けに寝て床をベッドの下の方にしました。
こうなると、寝ている僕から見ても由香のお尻は高々とベッドの下のほう、そう浩二の見ている近くまで来るのです。
由香のフェラチオはとても上手く、タマタマを舐めたり、時には肛門まで舐めてくれます。
そんな時は特にお尻が高くなりお尻の穴まで丸見えのハズです。
そして僕が浩二の方を見ると、浩二は由香から見えないことを良いことにカーテンから半分以上顔を出し、由香のアソコを見ています。
僕はもう、ドキドキを通り越し「ここまできたらどうにでもなれ!」と思いました。
「なぁ、由香、浩二にもそうやってペロペロしてあげるの?」と聞きました。すると
由香は「亮がしてほしいなら、しても良いよ」と僕の息子を舐めながら言います。
「そうだな、最高にドキドキするだろうな。由香が浩二とHなんかしたらドキドキしすぎて倒れちゃうかもな」というと「じゃあ、やらない。亮が倒れたら困るもん」と可愛いことを言います。
「うそうそ、でも倒れなかったら浩二とHする?」と慌てて聞き返すと
「ん〜・・・キスするのは嫌だけど、ちゃんとコンドームしてくれるんなら良いかな?だって、キスは好きな人じゃないとしたくないもん」とこれまた可愛いことを言うんです。
そんな会話の間も由香のお尻はクネクネと浩二の見ている目の前で揺れています。
浩二に由香のお尻の穴まで見られていると思うと、もうイキそうになってしまいました。
それで僕は「今度は俺が気持ちよくしてあげる」と由香を寝かせました。
オッパイから舐め初めて、おヘソ、そしてアソコを舐める頃には由香のあそこは、さっき以上にヌレヌレになっていて「亮、お願い・・・」と言い出しました。
僕は「亮じゃないだろ。今は浩二君だろ。「浩二君お願い入れて」って言ってごらん」
「こ、浩二君、お願い・・・して」と言いました。調子に乗った僕は「浩二君の何が入れて欲しいの?」とまるでエロ小説みたいなことを言ってしまいました。でも由香は「アレ・・・」としか言いません。まぁ良いかと思い。由香の感じているヌレヌレのアソコに僕のギンギンの息子を挿入しました。本番に弱い由香は「ア〜〜・・・ダメ、ア、もうすぐにイキそう・・・ア、アン」と自分からも腰を振り始めました。
僕も大分感じていて、すぐにイキそうになってしまったので、一度抜いてバッグから攻めることにしました。
その時、僕は浩二に手で「来い、来い!」と合図をしました。
浩二は一瞬戸惑ったみたいですがベランダから姿をけしました。
僕は由香を思いっきり後ろから突きました。
由香は後ろからされると、どうしようもなく淫らになります。
声も「ア〜・・・・ア、アン、ア、ダメ、イクゥ〜・・アっ」と大きくなります。
そして浩二が部屋に入ってきました。
僕はわざとらしく「あ!浩二!」と言いました。
由香はまだ、何が起こったのか分からないらしく、感じています。
僕が腰を振るのを一端止めると、由香は息を切らせながら顔をあげました。
そして「え?浩二君?どうして?・・・と胸を隠そうとします。」しかし
後ろは僕の息子としっかりとつながっています。
浩二もわざとらしく「わ、忘れ物・・・取りにきたんだ」なんて言ってます。
僕は「由香、ほんとに見られちゃったね。でも感じるよ。最高に感じる」と
後ろから再び激しく突き始めました。
すると由香も「え〜ダメぇ〜・・・アン、おかしくなっちゃう。アっ・・・」と
また感じ始めました。
「今、浩二に抱かれてると思ってHしてたところなんだ、どうだ俺の自慢の由香は?可愛いだろ?オッパイも大きいだろ?」と腰を動かしながら言いました。
浩二は「う、うん、可愛い。俺も立ってきたよ。」
由香はベッドに顔を押し付け、隠れながらも感じています。
「なぁ、由香、さっき俺が良いって言ったら浩二のもペロペロしてあげるって言っただろ。
俺は良いから舐めてあげてよ。俺、最高に感じるから。由香もきっと、もっと感じるよ。」
と言ってみました。
浩二もここぞとばかりに、ズボンを下げ息子を取り出しました。
それは男の僕が見ても恥ずかしいくらい、ヘソにつかんばかりに反り返っていました。
僕は顔を上げない由香を起そうと手を下から入れてオッパイをもみながら抱き起こしました。
由香もそれにはたまらなかったようで、ようやく顔を上げました。
「え〜、もう〜恥ずかしいいよぉ。ダメ・・・ア〜ん・・・」と喘いでいます。
しかし、由香の顔のその目の前には浩二の息子がそびえ立っていたのです。
僕は「由香、まずは触ってあげて、ほら。」と由香の腕をつかんで浩二の方に差し出します。
由香の手は浩二のお腹のあたりに触りました。
僕は浩二に、やれ、やれ!と合図を出します。
浩二も吹っ切れたのか、由香の手を持って自分の息子に導きました。
そしてやっと由香が浩二の息子を握ったのです。
僕は「どうだい?俺のと違うか?」と聞きます。
「え?そんな・・アン」とあえぎならがも浩二の息子を握る手は放しません。
「ほら、今度はペロペロしてあげて良いよ。俺が感じるんだから。恥ずかしがらなくて良いよ。」
由香は「ホントにするの?」と僕の方をチラッとみました。
「うん、良いよ。浩二も喜ぶよ」浩二も今度は自分から腰を突き出し由香の口元まで息子を持っていきます。
そしてついに由香の唇に浩二の息子がくっつきました。
「ほら、俺にするようにちゃんと舐めてあげないと、浩二がかわいそうだよ。」
「うん・・・」
そして次の瞬間、由香の小さな口が開き舌が出てきて浩二の息子の裏側をチロリと舐めたのです。
僕はもう、嫉妬やら、興奮やら、ドキドキの連続でした。
そして僕は追い討ちをかけるように「もっと、パクってしてあげないと」と言いました。
そしてついに由香は浩二の息子を口いっぱいにほお張りました。
そこから後は嘘のように由香もしゃぶり始めたのです。
浩二は由香の頭を両手で支えながら気持ちよさそうにしています。
だんだん嫉妬が強くなってきましたが、その日の僕はどうかしていました。
バックからするのを止め、由香を仰向けに寝かせました。
そして由香に「もっと、浩二に気持ちよくしてもらおうね」と言い、浩二に「69誌手も良いよ」と言ってしまったのです。
浩二は無言でその体制になりました。
由香も浩二の息子を両手で握って舐めています。
浩二は由香の股を大きく開くと、思いっきり舐めていました。
由香は僕の目の前だと言うのに「アァ〜・・・ダメ、そこはダメ、アっいい、イキそう・・・」
と感じています。
僕はその光景をベッドの横から見ていました。
そしてビデオカメラをベッドの下から取り出し撮り始めました。
パックリ割れた由香のアソコを浩二が舐めているのです。
由香も浩二の息子を舐めています。
そして浩二が上下入れ替わるようにし、今度は由香が上になって浩二の息子をしゃぶり始めました。
浩二もアソコを舐めています。
ベッドの上のほうから由香のアソコはお尻の穴まではっきりと見えています。
そのお尻の穴を浩二は刺激しています。
その度に由香はピクピクと小刻みに震え「あっダメ、そこは、アッ駄目、あ〜ン」と感じています。
しばらくその光景が続き、僕はついに一線を超えてしまうことを想像しました。
そして浩二に「やっても良いよ」とそっと言ってしまいました。
浩二は待ってましたとばかりに、目をつむって分けが分からなくなっている由香の股を開き自分のモノを挿入しました。
すると、コンドームがどうのこうのと言っていた由香がまたあえぎ始めたのです。
その様子ももちろんビデオに撮りました。
由香が浩二の背中に手を回し必死に抱きつき、自ら腰を振っています。
浩二も必死に腰を振っています。
僕はまるで夢を見ているようでした。
自分の彼女が友人としている、それも目の前で・・・
そんなことを考えていると、由香の「イクぅ〜いく〜・・・ア〜ン」という声と共に
由香が浩二とキスをしていたのです。
もちろん、浩二にしっかりと抱きついています。
そして浩二も「う、俺もイキそうだ。」と言っています。
僕はふと我に返り「外に出せよ」と言いました。
浩二も「分かってる」とそれから30秒と立たないうちに
由香のお腹に大量の精子をぶちまけました。
そして浩二は律儀にその精子をティッシュで拭いていました。
僕が浩二に「どうだった?」と聞くと「最高・・・」と言いました。
そして僕は由香にも「どうだった?」と聞きました。
由香は「亮はどうだった?感じたの?」と聞き返しました。
僕は「うん、最高に感じた。じゃあ最後に俺がするよ」と言い
由香を後ろにして突きました。
由香はまた感じ始めました。
それから三分もしないうちに、今度は僕が由香のお尻の上に大量の精子をぶちまけました。

それから3人でカラオケに行くときは決まって3Pをするようになりました。
時にはカラオケBOXですることもありました。
店員に見られることも由香は快感になりつつあります。
そんな僕ですが、由香のことがもっと、もっと好きになりました。
来年の夏、結婚の予定です。




--------------------------------------------------------------------------------
[446] 計画実行 投稿者:亮 投稿日:2001/12/11(Tue) 22:45

まだ結婚はしてないんですが、彼女がいます。
その彼女が他人とHしているところを
どうしても見たかったんです。

ある週末、彼女(由香)と僕(亮)、そして高校時代からの悪友(浩二)と三人で
飲みに行きました。
それが始めてというわけではなく、それまで何回か三人で飲んだり
遊んだりしたことがありました。
でもその日はいつもと違いました。
といっても、違っていたのは僕と悪友だけで
彼女はいつも通り、普通に話したり笑ったりしながら飲んでいました。

実はその日の前日に僕は浩二に
「なぁ、明日さぁ飲んだあと、ちょっと面白いこと考えてるんだけど・・・」と
話をもちかけました。
僕は前から由香が他の男に裸を見られたり、Hなことされたりするところを
見てみたかった。ということを打ち明けました。
それを聞いた浩二は
「まじ?俺はぜんぜん良いけど。っていうか。本当にいいのか?」と
ビックリしていました。
「でも、由香ちゃんが嫌がるんじゃないか?」って言います。
そこで僕は、前から考えていた計画を浩二に説明しました。
「大丈夫だよ、いい考えがあるんだ。まず明日、飲んだ後に俺の部屋で飲みなおす
ことにして三人で俺の部屋に帰ってくるだろ。そして部屋まできたら、俺だけ
ビールを買いに行くことにして部屋の鍵だけ開けて出て行くから、そしたら
由香と二人っきりになるだろ。そしたらまず、浩二がテレビをつけるんだ。
そして何気なくビデオを再生してくれ、俺が前に由香とHしてるところを撮った
ビデオを入れておくから・・・」
「まじで?そのビデオ見ても良いの?」
「うん良いよ、そしたら由香が絶対に「キャー見ないで!」とか言うから、浩二は
そのまま、何とかして見つづければ良いんだよ・・・その辺で俺が帰ってくるよ」
「うん、でどうするんだ?」
「その後は俺に任せとけ、なんとかするから・・・」
説明している間も、ドキドキして僕の息子はビンビンに勃起していました。

そして当日、いつものようにカラオケBOXでいつもより多めに由香に酒を飲ませました。そして由香はかなりハイになっていました。
浩二が「由香ちゃんってホント可愛いよな、オッパイも大きいし、亮がうらやましいよ」
なんて言っても
「え〜そんなに大きくないよ〜、ねぇ亮」なんて言います。
「え?大きいじゃん。俺の自慢のオッパイだぞ!」と言いながら
僕がオッパイを触ると、由香は「イヤ〜ん、ダメぇ」とか言いながらも、そんなに抵抗しません。
すると調子に乗った浩二は「俺も触りたいなぁ!」と言いました。
そして僕が「じゃあ、ちょっとだけ触らしてあげたら?」と由香に言うと
「え〜、だってホントにそんなに大きくないもん」と意外な答え。
僕は「大きいよ!俺の自慢のオッパイだぞ、乳首だってピンクだし」と追い討ちをかけました。
すると浩二は「え?ピンクなの?見たいなぁ〜」と足をバタバタさせています。
由香は「ダ〜メ!見せてあげない!」って言いながらも笑っています。
僕は「良いじゃん、だったら少しだけ服の上から触らしてあげたら、俺は良いよ。だって
自慢だもん!」と言うと
由香は「じゃあ、ちょっとだけだよ。」と胸を浩二の方に向けました。
僕はこんな風に由香がOKするとは思わなかったので、驚きながらもドキドキして
その光景を見ていました。
浩二は「やった〜!」とガッツポーズをしたと思うと、手を由香の胸に伸ばし始めました。
ホントに大きいオッパイは、少しゆったりと胸の開いた薄手のブラウスに張り付いています。
近づくとブラジャーのガラも見えてきます。
そして浩二が軽く触ったかと思うと、由香は「はい、触ったでしょ。終わり!」と笑いながら言います。
浩二は「え?まだ触ってないよぉ〜」と悔しそうにしています。
そして、それから、しばらく飲んで家に帰ることにしました。

ここからが計画本番です。
僕のワンルームに三人で帰り、鍵を開けた時に
「あっ、ビール少ししかないんだ俺、コンビニで買ってくるから、先に上がっておいて」
と浩二に目で合図をしました。
「わかった。じゃあ待ってるよ」
由香はかなり酔っ払ってるのか
「いってらっしゃ〜い!おつまみも買ってきてね」なんて言ってます。
そしてドアが閉まりました。
僕は高鳴る胸を押さえながら、すぐに裏のベランダの方に走りました。
ベランダに入り込み、あらかじめ少し開けておいた窓から気づかれないように
中の様子を見ることにしました。

少し玄関のほうで話をしていたらしく、僕がベランダに来てから部屋の方に二人で入ってきました。
由香はすぐに僕のベッドに上がり座り込みました。
そのヒザを抱えて座っている格好だとちょうど僕のいる方から見ると
スカートがめくれパンツが見えたのです。
僕は見慣れている彼女のパンツにすらドキドキしていました。
そんなパンツを見ていたら、浩二の声が聞こえました。
「テレビつけよっか」
由香も「うん、そうだね。今日なにやってたっけ?」なんて言ってます。
そしてテレビをつけた浩二が、チャンネルを変えまくって最後に
「なんにも面白いのやってないね。あれ?ビデオ入ってるよ。見てみよっか?!」と言うと
由香も「うん、亮、何見てたんだろう?」
そして浩二が再生のボタンを押しました。
すると、画面に僕が昨日仕込んでおいた由香とHしているビデオが映りました。
それも、バックから由香としているシーンです。
次の瞬間、由香が「え?いや!見ちゃダメ!!!止めて!」と叫びました。
僕は浩二に見られているということと、由香がその見られて恥ずかしがっているシーンを
目の前に現実に見て、心臓がバクバク破裂しそうでした。
浩二は「ウォー!すげぇ〜、これ由香ちゃんだろ!?」とビデオにくぎ付けです。
その後ろから由香は浩二が持っているリモコンを奪い取ろうと、必死です。
そんな最中もビデオからは由香の感じている声が「あん、あん!いくぅ〜」とか流れています。
由香は「もう知らない!」と諦めたのか僕の布団をかぶってしまいました。
それを良いことに浩二は「でも、由香ちゃんの乳首ってホントにピンクだ!綺麗だよ」なんて誉めています。
それを聞いた由香は「もう〜ホント見ないで〜恥ずかしいから・・・お願い!」と今度は布団から顔を出して浩二にお願いしています。
すると浩二は「だって、もういっぱい見ちゃったよ。今更、止めたって一緒だよ。それに、こんなビデオ入れっぱなしにする亮がいけないんだよ。あいつ、昨日これ見ながらオナニーでもしてたのかな〜?」なんて言います。
由香は「そんなことないよ〜、亮のばか、ばか〜!でもホントもう見ないでぇ〜」なんて
なかば諦め顔で言ってます。
「でもさ、俺もこんなの見てたらチンチン立ってきちゃったよ。お?!すげぇ〜、今度は由香ちゃんのアソコのアップだよ。ほら!ウォーすげえ〜!由香ちゃんのアソコの毛、ウサギのしっぽみたいで可愛いね。でも凄いヌレヌレだよ。」
由香「恥ずかしい〜・・・もう〜お願い!なんでもするから!見ないで。浩二くん!」
「え?なんでもしてくれるの?じゃあ、由香ちゃんの生のオッパイ見せてよ!そしたらビデオ見たことも、亮に黙っててあげるよ」と予想外のことを言い出しました。
由香は「え???ダメだよ!そんなの。」と驚いて言いました。
「じゃあ、最後まで見ようっと!そして亮にもビデオ見たこと言っちゃおう!亮、どんな顔するだろ?!」
「え?でも・・・だって・・・わかった。じゃあちょっとだけだよ」とこれまた予想外の展開です。すると浩二は「え?まじ!見せてくれるの?じゃあ脱いで、脱いで!」とやっとビデオから目を由香に向けると、そういって嬉しそうでした。
すると由香は「ホントに亮には黙っててくれる?」と確認すると、布団をどけてベッドに座り込みました。

由香は浩二に「ホントに黙っててね。約束だよ。」と念を押します。
「うん、分かった約束する。だから早くピンクの乳首見せてよ。早くしないと亮が帰ってきちゃうよ。」とせかします。
由香はベッドから降りると、玄関の方に歩き出しました。
少しして戻ってきて「亮が帰ってきたらまずいから・・・カギかけた」と浩二に言います。
そして由香は白のブラウスの裾をミニスカートから抜き取ると下のボタンからハズしだしました。
浩二は黙って見入っています。
一番上のボタンに手がかかった時、由香は「ホントに見せたら亮には黙っててくれるんだよね。」と小声で言いました。
「絶対に言わないから、早く見せてよ。」浩二が言います。
そして由香は上半身ブラジャーだけになりました。
大きいオッパイはブラジャーからはみ出しそうになっています。
僕は悔しいやら、嬉しいやら、嫉妬も通り越して、もうドキドキして今にも射精しそうでした。
ベッドに座りながら脱いでいた由香を見上げるように床にあぐらをかいて座り込んでいる浩二もまた股間に手をやっています。
そして由香は「ちょっとだけだよ。」と言うとブラジャーのホックをはずさずにブラジャーの下の方を持って上にずりあげようとしています。
オッパイの下の部分が少しずつ見えてきます。
僕の立っているところからは、横からしか見えなかったのですが、由香のまん前に座り込んでいる浩二には良く見えたと思います。
そしてついにピンクの乳首があらわれました。
浩二は目が点になっています。
その間、たった一秒か二秒かだったと思います。
ブラジャーをパッと下げて、それまで無言だった由香が「はい、見えたでしょ。早くビデオ消して。」と言いました。
すると浩二は「え?まだよく見えてないよ!ちゃんと見せてくれなきゃダメだよ。」とまたビデオの方に目をやりました。
そこには今度は由香が僕の息子をフェラチオして笑っているシーンが映っていました。
それに気がついた由香は「も〜浩二君、ホントお願い。見ないで〜」と今度はリモコンではなく直接テレビを消そうとベッドを降りて四つんばいでテレビに近づこうとしました。
突然、動き出した由香にビックリした浩二は由香の後ろから抱きつき、テレビに近づけないようにしました。
ブラウスの前が完全に開いていて、しかもミニスカートのお尻を突き出し、それを捕まえている浩二と由香の姿にはとても興奮しました。
「チュパ、チュパ・・・気持ち良い?」とビデオから由香がフェラチオしている音と声がします。

僕はそろそろ行かないとまずいと思い、全力ダッシュでコンビニにビールを買いに走りました。その間、10分か15分だったと思います。
レジでお金を払っている間も、二人のことが気になって仕方ありませんでした。
そして急いで帰ると、もう一度ベランダの方にまわりました。
何も起こっているな!という気持ちと、何か起こっている!という期待の気持ちが半々でした。
そして中を覗くと、そこには浩二しかいませんでした。
僕は「あれ?」と正直、拍子が抜けてしまいました。
仕方が無いので部屋に入ることにしました。
部屋に入ると、浩二が「あれ?一人?」と普通のテレビを見ていました。
僕が「由香は?」と聞くと「さっき、お前が遅いから迎えに行く、って出て行ったんだけど」と言います。
僕は浩二にさっきまで見ていたことを告げ、その後どうなったのかと聞くと
「え?そのあと?俺がしつこくビデオ消さないから「もう知らない!」って出て言っちゃっただけだよ。俺だって、どこまでやっていいのか分からなかったし・・・」と言います。
僕は「じゃあ、あの後何もしてないんだな?」「うん、何も・・・結局、オッパイをちょっと見ただけだよ。」とガッカリしています。
そこで、僕は次の計画にうつる決意をしました。
「なぁ浩二、由香が帰ってくる前にお前、一度帰れ。」
「は?」
「由香が帰ってきたら、俺は何も知らないことにして由香とHするから、そして一時間くらいしたら「忘れ物した」とか言って戻ってこいよ、鍵かけないでおくから「寝てると思った」とか言って入って来ればいいよ。バッチリ由香が生でHしてるところ見せてやるから、あとはなるようになるさ。」

つづく・・・



--------------------------------------------------------------------------------
[445] 私の日常17 投稿者:たかはる 投稿日:2001/12/11(Tue) 01:35

2001年2月。
一部の人だけが騒いでいた「ミレニアム」が終わり、21世紀を迎えた。
娘のことはさておいて、夫婦生活は円満だった。
「解放」されてからしばらくは、お互いがお互いを毎日のように求め合っていたが、最近は以前のように週に2,3回くらいに落ち着いていた。
ピアスはどちらも「取る」と言わないのでそのままにしてある。
それを使って遊ぶくらいの余裕も出てきた。
妻の方は今でも毎日でもしたいようなのだが、最近は以前ほどの強烈な興奮も無く、体力も持たないため、無理にやることは少ない。
しかし、お互いへの愛情は以前より深まっているように感じていた。

その日、私は6時ごろ帰宅した。
まず風呂に入り、それから夕食だ。食事の用意は既にしてある。
良子はまだ帰ってきていない。おそらく鈴木恵の所だろう。
娘だけは今でも以前のままなのだが、どうやら今は楽しんでやっているようだ。私に話すことは無いが、妻には鈴木にされたこと、されていることをちょくちょく嬉しそうに話しているらしい。
二人で軽くビールを開けながら食事を楽しむ。
ふと、妻が思い出したように口を開いた。
「あのね、私、働きに出ようと思うの」
「え・・・?何で?」
私の給料はそんなに安くない。
金に困ったことはないし、これからも困ることは無いだろう。
ギャンブルにでもはまれば別だが。
「ホラ、今はもうバレーもやってないし、昼間家にいるのが暇なのよ。隆春が帰ってくるまで一人でいるのが寂しいの。最近は特に。
ここからね、20分くらい自転車で行ったところにコンビニがあるでしょ。そこに行こうと思うの。・・・ダメ?」
そのコンビ二は駅から反対方向にある。確か、そばに薬局やら本屋なんかもあったはずだが、そのあたりはあまりはやっている様子ではない。
「だからいいのよ。」
妻はそう言う
「近場だと知り合いに会うと恥ずかしいじゃない。だから、あの辺のあの感じがいいかなって思って。」
私は少し考えたが「寂しいの」と言う言葉にぐらついたのかもしれない。
「うーん・・・わかった、いいよ」
その後、帰ってきた娘と共に夕食を済ませ、床についた。

4月も半ば頃。
この日、私は出社後熱が出てきたために早退させてもらい、2時に家に着いた。妻は5時までコンビニで仕事だ。
今まで私は逆方向で面倒なので妻のコンビニをのぞいたことは無い。
薬を飲んで寝ていようと思ったのだが、風邪薬がどこにも無い。
しょうがないので駅前の薬局に行こうとしたが、妻が働くコンビニのすぐそばに薬局があることを思い出した。薬を買ってついでにちょっとのぞいてみようかな、と思い、私は自転車でそこへ向かった。

薬局で薬を買い、家から持ってきたペットボトルの水でそれを流し込んだ。
この薬局の2件横に妻のコンビニがある。
私は自転車をここに置いたままあるいてそこへ向かった。
そっと中をのぞいてみるが妻の姿は無い。立ち読みしてる中年の男と、レジの前で何か作業をしている30代前半くらいの店員がいるだけだった。
中に入って1週してみる。
やはりどこにもいない。
「店を間違えたかな?」
と、思ったが、コンビニの中には部屋(空間?)があることを思い出した。こそっといって脅かせようと思ったので店員には声をかけなかった。
奥にあるドアを開けて中に入る。
右手には男女兼用のマークが貼ってあるトイレが、正面には洗面所と鏡があり、その下に少しダンボールが積んであった。
そして左手には
「関係者以外立ち入り禁止」
と書かれたドアがあった。中からは少し声が聞こえる。ここだろうと思い、そーっとノブを回し、中を覗いてみた。

妻が、いた。
中央にテーブルがあり、そこに金髪の男が私に背を向けてもたれかかっていた。そして、その男ちょうど股間の位置に顔が隠れるようにしてしゃがみ込んでいる女が見えた。
顔は見えないが私は妻だと確信した。
妻はパンティー一枚とここの店の制服の上着という格好で、しゃがんで股を開いている。右手は自分のパンティーの中の股間に入れていじくっている。おそらく口と左手で男のものを責めているのだろう。
私はその光景に強烈な興奮を感じた。
鈴木たちに家を占拠され、女子高生に責められながらモニターの中の妻の痴態を眺めていたとき、そのときと同じか、もしくはそれ以上の興奮を感じていた、
心臓の鼓動が早くなり、息が荒くなるのが自分でもわかる。
金髪の男は妻に奉仕させながら何か言っているようだがはっきりとは聞こえない。その内に男は
「出すぞっ」
といって射精した。
妻の姿勢に変化は無い。おそらく飲んでいるのだろう。
私はそこではっと我に帰った。
そして、慌てて店の中に戻り、雑誌のコーナーに移動し、立ち読み中の中年の男の横に行き、雑誌を読むフリをした。
少しすると金髪の男が出てきた。
妻の姿は無かった。





--------------------------------------------------------------------------------
[444] 私の日常16 投稿者:たかはる 投稿日:2001/12/10(Mon) 01:00

月日は流れる。
春が過ぎ、梅雨を越え、また夏が来た。
そう、もうすぐ一年が経とうとしているのだ。
この間、妻と娘の体は毎日の「行為」のせいだろうかかなり色気付いてきていた。乳首とラビアにはピアスがつけられ、髪形も彼女――鈴木恵の好みに変えられていた。

今日は8月26日。
あの日からちょうど一年が過ぎた。
今日、ここで「続けない」と言えば妻たちは解放される。しかし、「続ける」と言えば・・・
時刻は午後5時を少し過ぎた所だ。
ノックがして鈴木恵が部屋に入ってくる。
今日は一人のようだ。
「おまたせ、早速だけど本題ね」
私は思わず息を呑んだ。
「じゃあ、質問です。この暮らしを続けますか?続けませんか?」
私は顔を少しうつむかせたまま答える。
「・・・続けます・・・」
そう、言うと、彼女は声をあげて笑い出した。
「アハハハッ、やっぱりそう言うと思った。・・・でも、ごめんねぇ、私、もうあなたの奥さんに飽きちゃったのよ。だから返してあげる。」
私はまったく予想していなかった言葉にただ、呆然としていた。
「ふふふ、当然今までのビデオなんかも全部返すし、この家からも撤収するわ。あ、モニターやなんかは全部返してね。あれは家のお母さんのだから。ただ・・・」
「ただ・・・?」
「ただ、良子は返してあげないよ。あれはもう私のだからね。良子もそうしたいって言ってるし。ちゃーんとあの子の面倒は見てあげるから心配しないでね。あ、でも就職するまではお父さんが面倒みてあげてね。」
「就職?」
「そう、良子は卒業したら家に就職することになってるの。あなたも知ってる通り、家はいろいろ「お水系」の会社をいっぱい経営してるからね。とりあえずはお母さん付きの秘書見習いとして働いてもらうの。私が大学を出るまでね。で、私が卒業したら、良子は私の秘書として私が飽きるまで使ってあげるの。まあ飽きることなんて無いとは思うけど。あれで遊んでると楽しいから」
彼女の母親は彼女以上に過激だと聞いたことがある。
娘の運命は・・・
「わかった?じゃあ、そういうことで、夏休みが終わるまでには撤収するから。男子たちにも他の連中にももう文恵には手を出さないように言っておくから好きに使っていいよ。1年ぶりのセックス、楽しんでね。」
そう言ってクスクスと笑いながら彼女は部屋を出て行った。


9月1日。
家の中は1年ぶりに元に戻った。
ご丁寧に彼女たちは3日かけて大掃除までして行ってくれた。
娘はともかく、妻は自由の身になった。私の意志とは関係無く。
会社には今日の分の有給を既に出してある。
今日は一日、妻と二人きりで過ごすことに決めていた。
娘は鈴木恵の家に泊まるらしく、今日は帰ってはこない。

8時に起床した私は、寝癖頭とパジャマ姿でゆっくりと居間に向かう。台所の方を見てみると、妻は既に起きていて、テーブルに座っていた。私も正面に座る。
妻はもう既に彼女たちに責められることを喜びとし、自ら腰を振るような「日常」に慣れきってしまっている。私はそんな彼女が元の暮らしを出来るのか?何より私でいいのか?そう言う不安で一杯だった。
妻は妻で「捨てられた」事がショックだったらしい。鈴木恵がその旨を伝えたとき、妻は泣いて
「捨てないで下さい!」
と懇願していたという。

二人とも口を開かない。
あの正月以来、普通に接触することは許されていたので、私が風邪で休んだ時や平日が休みの時など、昼飯を食べながら談笑したり、少し出かけたり、ということもあった。
妻はずっとうつむいていたのだが、ふいに顔を上げ私の目を見て少し笑顔を浮かべた。
「ただいま・・・」
妻はそう言った。
いろんな意味を込めてそう言ったのだと思う。
「おかえり・・・」
私も自然にそう口にしていた。

私たちは1年ぶりに愛し合った。
1日中抱き合っていた。
何度もキスをした。

妻はずっと泣いていた。

--------------------------------------------------------------------------------
[443] 私の日常15 投稿者:たかはる 投稿日:2001/12/08(Sat) 23:15

「パーティー」が始まって1時間はたっただろうか。
娘と聡子は居間の横にある和室に移動して責められている。
そして居間には種田、竹田孝子、鈴木博子、鈴木恵、そして妻と縛られたままの私がいた。
妻は今、娘の学校の制服を着せられ、いわゆる「まんぐり返し」の姿勢にさせられ、後頭部と肩で体を支えている。下着は着けていないのでそれだと丸見えになる。
そしてその姿勢のまま、前と後ろの穴にバイブを竹田と種田によってゆっくりと出し入れされている。
「ふぅぅぅ・・・ん・・・」
切なげな声をあげ続けている妻には先ほどの涙の面影は微塵も無い。
ただ、快楽を受け入れている。泣きながら「愛してる」と自分に、そして私に言い聞かせるように言っていたあの妻が・・・
私はといえばいまだ萎える事の無い自分の股間を恨めしく思いながら何にも出来ずにいた。
竹田に吐き掛けられた唾液は既に乾き、私のモノがビクンビクンとする度にその感触だけが伝わる。
「ふーん、やっぱりどんなに興奮してても勝手には出ないんだね」
竹田は妻への責めを止めることなく、私を見て笑っている。
「そうだ」
さっきから静観していた鈴木恵は何かを思いついたようだ。
「ちょっとそれ、一回やめて」
恵の言葉に二人は作業をやめ、バイブをゆっくりと引き抜いた。

「文恵、こっちにおいで」
私のそばに来た恵は、笑みを浮かべながら妻に手招きをする。
「隆春さんの大事なものにちょっと息を吹きかけてみて」
妻は少し驚いたようだが「NO」という返事は当然できない。
指示通り「ハァーッ」と私の竿全体にかかるように熱い息を吹きかける。
「うぅぅ・・・」
その瞬間、私の背筋にゾクゾクと快感が走った。
「ふふふっ、感じちゃった?今のでイケればよかったのにねぇ」
恵はそう言って笑う。
「うーん、じゃあ次はね、文恵の唾液をかけてあげて、たっぷりとね」
「・・・わかりました」
文恵は少し口をモゴモゴさせている。
唾液を溜めているのだろう。
「たまった?そんじゃあね、少しずつ先っぽからたらしてあげて」
妻はうなずく
「ううぅっ・・・」
しばらくぶりにくる直の刺激に、私は今までで一番のうめき声をあげた。そうして、情けないことに、今まで溜めに溜めたものが「そんなこと」で絶頂を迎えた。
私は射精していた。

彼女たちは私の姿を見て声をあげて笑っている。
惨めな男の惨めな絶頂がよほど面白いのだろう。
「はははっ・・・いやぁーすごいね、親父さん」
「ほーんと、こんなことでイケるなんてすごいねぇ」
「やっぱりここの一家は家族そろって変態なんだね」
妻の顔と髪には、私の精液がかかっている。それを妻は少しづつ手にとって舐めていた。
「いやぁ、意外なことでイッちゃったな」
「そうだね」
「で、このあとどうするよ」
「うーん・・・そうねぇ・・・」
鈴木恵は少し考えた後種田に言った
「そうだ、良子を連れてきて」

妻は今まで通りの制服姿で口と前の穴を埋められている。
そして私は良子に手で擦られていた
「どう?娘の手コキは気持ちいい?」
うなずく私。
「ふふっ、私がしこんだんだから当然だけどね。まぁ、良子の手くらいならいくらでもつかわせてあげるからさ。何回でも出してよ」
恵はそう言って笑う。
しかし正直なところ、娘にされているこの行為よりも妻への陵辱が目の前で見られることに私は興奮している。
娘は私の方には決して目を向けず、一定のスピードで私のものをしごいている。

この狂宴は少しの休憩を挟みながら、連中が初詣に出かけた午前一時まで続けられた。
私はそれまでに娘の手によって四度絶頂を迎えた。


--------------------------------------------------------------------------------
[442] 佳奈子 投稿者:通行人 投稿日:2001/12/08(Sat) 05:14

佳奈子は屈強な男のあぐらの上、結合部がよく見えるように、こちら向きに座らされている。
男の龍の部分が、佳奈子の亀裂をこじ開け、強引に入り込んでいる。佳奈子のやわらかな亀裂は
その侵入を食い止めるだけの構造も力ももたず、長大な龍は佳奈子の内部に挿入されていく、
あるいは引き抜かれていく。徐々にその移動の長さとスピードが大きくなってゆく。
男の俺もましてや佳奈子など決して想像だにしなかった、禍々しきも巨大な男根。
それが生き物のように意志をもって、確実に加奈子の最奥部を捕らえ離さない、その龍は
確実に力と速さを増していく。
佳奈子、お前の顔は乱れた髪に隠され、よくは見えないが、必死に歯をくいしばり強姦の暴力に
耐えているのだろう。
しかし時間とともに私は、認めざるをえない。子供が水溜りで遊ぶとき聴こえるような
ぴちゃぴちゃという水音、それがだんだんと大きくなってゆくのを。
気がつくと龍が濡れているのだ、佳奈子の花の吐き出す甘い蜜で。蜜はもう止まらない。
白濁した蜜が、とめどなく溢れていく。ああ佳奈子がこんなにも性的に興奮させられている。
佳奈子の花そのものは爛熟し、無残にも龍に踏みにじられていく。
いま、佳奈子の心が略奪されてゆくのだ、目の前で。
佳奈子の強固な意志・理性・感情は、圧倒的な力の前に捻じ伏されていく。
いまや、汗で濡れ全身を桜色に染めた佳奈子。髪を振り乱し瞬間見せる表情は、紅潮した頬、
はれぼったい瞼、焦点の定まらぬ虚ろな瞳、半開きの濡れた唇、つうと光るは唾液であるのか!?
ああついにその時がきた。唇からついに堰を切り、絞り出されるように嬌声が発せられる敗北の時が。
ああ佳奈子おまえはついに負けてしまう。しかし佳奈子おまえはこんなにも美しいのか。
佳奈子が獣に犯されてゆく。激しくも凄まじき獣の交接。獣の牝へと調教されゆく佳奈子は、
四つん這いで自ら尻を男に高く突き出し、両手で花を開き、獣の長大な塊をねだる。
口に収まりきらない男根にしゃぶりつき上から下まで丁寧に舌で舐め上げる佳奈子。
豊穣な乳を揉みしだかれ、ありとあらゆく場所を開かれ、侵入され、その度に全ての穴から蜜を吐きだし、
性の極限へと投げ出されていく。
甘美にふるえる美しき敗北者、佳奈子。
胃の中も陰部も心もおまえのすべてが獣の精液の海に沈んでゆくのを、
わたしはまざまざと見ている。



--------------------------------------------------------------------------------
inserted by FC2 system