BBS2 2001/11 過去ログ


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[441] 私の日常14 投稿者:たかはる 投稿日:2001/11/30(Fri) 19:16

指示通り、私はオナニーを我慢し続けた。
モニターは常に見ているので何度となく我慢できなくなるのだが、
「パーティー」で味あわせてくれるであろう、さらなる快楽を期待し、必死で我慢し続けた。

そして、31日。時計は午後3時を指していた。
コンコンと、ノックが鳴る。
「おじさーん、ちょっと出てきてーー」
鈴木博子の声がする。私は部屋を出る。彼女だけだった。
「さあ、こっちこっち」
そういって私を一階にある娘の部屋に連れて行く。
「さあ、どうぞ」
ドアを開けると、普通の服装で妻が座っていた。
「とりあえず座って」
博子の言葉で、私はテーブルを挟んで妻の正面に座る。
私も妻も口を開かないでいると、由香――田島由香が紅茶とケーキを運んできた。
「はい、じゃあ、久しぶりの夫婦の団欒を楽しんでね。30分間だけだけど。私らは消えるから好きに話していいよ。」
そう言って二人は部屋から出て行った。
部屋の中は二人きり。
妻は口を開かずうつむいたままだ。
いたたまれなくなって私が口を開いた。
「あの・・・さ、・・・どう?」
どうもこうもないのだが、その言葉を聞いて妻は涙を流し始めた。
「ごめん・・・ね・・・隆春・・・」
妻はそう言って泣き続ける。私はそっと妻のそばに行ってティッシュで妻の涙を拭いてあげた。妻はさらに泣き続ける。
妻の肩を抱き寄せる。
「気にしないでいいよ・・・。こんなこと長くは続かないさ・・・。今は我慢だ・・・。」
私が私の意志でこの生活を続けていることを妻は知らない。私が「やめたい」と言えばすべてが終わることも・・・。
そう、私は自らの快楽のために妻と娘を犠牲にし続けているのだ。
しかし、妻はこうなったのは自分の責任だと思っているらしい。この涙がそれを証明している。

ノックの後、博子が入ってきた。
「はーい、面会時間終わりーー、さあ、パーティータイムだよー」
極めて陽気な彼女はそう言って妻を連れて行く
「あ、お父さんはここで待機しててね。」
結局会話らしい会話は無く、妻はずっと泣き続けていた。

30分ほとしただろうか。男たちと博子が座る部分の一部に穴が開いた椅子を持って部屋にやってきた。まず、トイレにいって用を足すように言われた。私は命じられるままトイレにいって、帰ってきた。
そして私のズボンを脱がし、ティーシャツ一枚の姿にした後、その椅子に私を縛り付ける。そして股間が露出されたままのその状態で、担ぎ上げられて居間に連れて行かれた。

居間のドアを開けると、妻と、今まで見たことの無い女の子がキスをしてお互いの唾液をすすりあっていた。二人とも腕は後ろ手に縛られて、首輪に靴下だけという、いつもの姿だった。
横に目を向けると、椅子に座った鈴木恵の、靴下を履いたままの足を娘が舐めている。娘の股間には、両方の穴用に内側に出ているバイブつきの革パンを装着されているようだ

「あの子は・・・?」
縛り付けられたままの姿で博子に尋ねる。
「ああ、そういえばみたこと無かったっけ。あの子はね、篠原聡子っていって、恵の新しいペットなの。でも、良子ほどは気に入られてないみたいだから相手をするのはもっぱら男子なんだけどね。」
私は既に勃起していた。先っぽからはカウパー液が滴っている。
「うわぁ、もうこんなに?ほんとにオナニーしてないの?」
うなずく私を見て彼女はくすくすと笑う。
「やっぱり凄い変態だね。でもねぇ・・・今日は何もしてあげられないの、ってゆーか何にもしてあげない!」
驚く私の顔に彼女は顔を近づけ言葉を続ける。
「今日はねぇ、文恵と良子と聡子の三人をね、ずーーーっとなぶり続けてあげるの。でもっておじさんにはそれを真近で見てもらうの。でもおじさんには何もしてあげないの。触ってもあげないし、踏みつけてもあげない」
妻と聡子はいまだディープキスを続けている。
私の股間はもう暴発しそうなほどビンビンになっている。
この状態でずっといろというのだろうか・・・。
「さぁて、誰にも触れられないで何分で射精できるかな?セックス覚えたての中学生ならすぐかもしれないけど、おじさんはもう35だもんねぇ。さて、どうなることやら。もしかしたらずっとイケないままかもね。でも、そうだったら危険だね。充血しっぱなしってのはあんまり体によくないらしいからねぇ。あ、そうそう、トイレのときは言ってね。ここに尿瓶があるから小さい方はこっち。で、大きい方は椅子の穴が丁度いい位置にあるはずだからそのまま出していいよ。洗面器よういするから」
私は愕然とした。確かに今まででも白眉と言っていいほど興奮しているが、出すことがまったく出来ないのだ・・・。
妻と聡子はキスをまだ続けながらお互いの股間をいぢっている。
「あ、そうだ。いいものあげるよ」
そういって竹田孝子が近づき私の股間にツバを吐き掛けた。
「ううっ・・・」
ツバは上手い具合に私の股間に命中し、亀頭から根元へと滴り落ちる。生暖かいその感触に私は思わず射精しそうになるが、やはりそんなに簡単には出ない。

その間、妻と何度か目があったのだがすぐにお互いが視線をそらした。


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[440] 私の日常13 投稿者:たかはる 投稿日:2001/11/30(Fri) 18:15

妻にも娘にも排泄の自由はない。用を足したいときは誰かに「お願い」をしなくてはならない。小でも大でもだ。
二人とも3センチ大のバイブを肛門に入れられていてその上に前だけ開いた革パンをはかされている。そしてそれには鍵がついてあり自分では脱ぐことができない。そして、それらのことはもう「日常」になっていた。ただ、妻は主婦の時間があるので、その間だけは小用の方は自由に許されている。

手紙にあった通り、クリスマスは男が3人来ただけだった。他の連中はよそで楽しんでいるのだろう。
娘は鈴木恵に連れられて、今日は家にいない。よって今家にいるのは、妻と男子3人と二階の私だけである。

すでに妻には浣腸が施されている。いくら入れたのかはわからないが、妻の下腹は少し膨れて見える。肛門にはいつもの「栓」がしてあり排泄は出来ない。妻は断続的にくる排泄の苦しみに眉をひそめながら、いつもの皿で四つんばいでご飯を食べさせられていた。
男たちはそれを楽しげに眺めている。
「しかし、こいつもよくこんなもんが食えるよな、本田の小便入りなのにな」
「まぁ、変態だからな。ここの一家は。」
そういって笑いあう。
どうやら昨日食べていたチャーハンの残りに男の小便がかけられ、それを食べさせられているらしい。妻は笑みを浮かべているように見える。

彼らはイブの夜にやることも会う人もいないくやしさ(?)を妻にぶつけるようになぶり続ける。
いつもは「監視役」「歯止め」として必ず誰かしら女子がいたのだが、今日は男しかいない。

妻は男のモノを必死でしゃぶっている。肌には脂汗が浮かんでいる。
もう、苦しさも限界なのだろう。
「よし、出すぞ」
「はい・・・いただきます・・・」
妻はそう言って男のものをいつものように飲み込もうとする、が、
「まだ、飲むなよ。口の中に残しとくんだ。」
もう一人の男がニヤニヤしながら妻の「食事皿」を持ってくる。
「よし、ここに吐き出せ。そんで、次はこいつだ」
男に命じられるまま妻は残りの男の精液を搾り取る。そして、男が出すたびに食事皿に吐き出す。

「よーし、じゃあ、こいつをすするんだ。」
妻は少し躊躇したが、いわれたとうり食事皿に吐き出した3人分の精液をすすりとろうとする。
「おっと、まだ飲み込むなよ。全部口の中に含んだらまた吐き出すんだ。そんでそれを「いい」っていうまで続けろ」
妻は言われた通りに、すすっては吐き出しすすっては吐き出しを繰り返す。
「うわぁ・・・すげぇ・・・まじでやってるよ・・・気持ち悪ィ・・・」
自分たちでやらせておきながら勝手なことを言っている。
それを妻は3度繰り返した。そうしてやっと
「よし、待て。そのままだ」
口に含んだままの妻に男がそう言う。
早く排泄したいのだろう。妻の表情は苦しさに歪んでいる。
「そのまま、口の中でくちゅくちゅやるんだ」
妻は口を動かす。
「口を開けてみろ」
何度もかき混ぜられた3人分の精液は、妻の口の中で糸を引いて広がっている。
「よーし、のみこんでいいぞ」
妻ののどが鳴る。
「もっかい口開けて」
時間をかけて飲み込んだ後、そう命じられ口を開ける
「うまかった?」
「はい・・・おいしかったです・・・」
もちろんこのセリフ意外妻には許されていない。
「よーし、よくやったな。文恵にご褒美だ。出していいぞ」
「ああ・・・ありがとうございます・・・」
妻は安堵の表情を浮かべた。
男は二人ががりで妻を担ぎ上げた。
おそらく浴室に行くのだろう。
私はチャンネルを変えた。

妻は赤ちゃんのように抱えられて、抱えている男は汚れてもいいように裸になっている。
もう一人の男が妻の革パンの鍵を外し、バイブをゆっくりとはずす。
「おい、俺が合図するまで、だすなよ」
妻は必死で我慢しているが、拡張された穴では持つはずがない。
少しずつ茶色い「汁」が滴り落ちる。
「よし、出せ!」
「うう・・・んんん・・・」
男の合図と共に妻は排泄を開始する。
「うれしいか?」
「はい!」
「お礼はどうした!?」
「あ・・・りがとう・・・ございます・・・ぅ・・・」

妻はすべてを吐き出した後、4人で入浴をし、その間も嬲られ続けていた。

その日の陵辱は明け方まで続いた。



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[439] 私の日常12 投稿者:たかはる 投稿日:2001/11/30(Fri) 17:06

妻はずっとバレーをしていたこともあり(ママさんバレー含む)、体の線は未だに崩れていない。子供を一人しか生んでない事と、セックスレスになったことがあまり無かった事も原因の一つだろう。スリーサイズは測ったことはないが、妻が言うには80−64−96らしい。数字通りヒップはかなり大きく、私も妻のこの部分を一番気に入っていた。

連中はムチやロウソクなどのいわゆる定番プレーはまったくしていない。いつか鈴木恵が言っていたのだが、「人間にとって屈辱的な事」を「心から喜んで」やらせるのが一番興奮するらしい。その為、靴下を履いたままの足を舐めさせるのは「基本中の基本」だと言っていた。

一度、妻は膀胱炎になり、高熱を出したことがあった。いつも彼らは病気には気を使っていたようなのだが、このときはこうなった。
妻が寝込んでいる間、一切の調教はストップし(娘は別)、鈴木恵と博子は学校を休んでまで献身的に看病していた。
氷をつくり、水をかえ、おかゆを作り、着替えをさせ、常に
「大丈夫?」
「心配ないよ。私らがいるから」
と、言い続け、常に妻を励ましていた。
今までは悪魔のように見えていたであろう二人に、妻は泣いて感謝したと言う。
一度堕とすところまで堕とし、その次に限りなくやさしくする。
いうまでもなくこれは洗脳の手段の一つである。
完治した妻は二人に、より一層の忠誠を「自発的」に誓った。

12月23日。私はいつもより遅めの午後8時過ぎに帰宅した。一階からはいつものように、賑やかな声が聞こえてくる。二階に向かう。
と、ドアを開けるとテーブルの上に置いてある封書が目につく。
「招待状」と書いてある。私は封をあけてみた。
           招待状
 お父さんに朗報です。クリスマスは私たちは、それぞれ家族や彼氏や彼女と楽しく過ごすので特別なことは何もないのですが、大晦日から元旦にかけて「ミレ二アム記念パーティー」を行います。そしてなんと!!お父さんもこのパーティーに参加させてあげることに決定いたしました!!と、いうわけで、参加の意思があるのなら、大晦日の日は外出しないで家にいてください。昼過ぎに迎えのものをよこしますので。
これは久しぶりに家族と会話するチャンス。そして、生で二人の痴態を見ることができるチャンスです。それではお楽しみに!!

 あ、そうそう、今日は別にいいですけど、参加されるのなら明日からオナニーは禁止です。当日までとっておいてくださいね。まぁ、夢精はしょうがないですけど、そんな年でもないでしょう(笑)。
                  
                 鈴木博子
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[438] 私の妻1 投稿者:無力夫 投稿日:2001/11/29(Thu) 19:08

妻と私はともに今年38歳。
私がいうのもなんですが妻はナイスバディで、肌も白く20台にみられることもよくあります。

私は1年前ころからこのサイトを知り、世間にはすごいご夫婦がいるんだな、などと暢気なことを考えていました。
これらのことがもしも私たちに現実に起こったとしたらと考えたときに、
ものすごく興奮する自分を感じ、自分もMなのかな、などと思うようになりました。

ものすごく興味もあり、チャットにもよく参加させていただき
現実に実践なさっているご夫婦のお話を聞くにつけ
うらやましい思いになってしまいました。
とともにいろんな体験を読むうちに興奮にのめり込んでいく自分をはっきり意識したとき妻に話しました。

「誰かに抱かれてくれないか?」
「は?あなた何言ってるの?冗談でしょ。」
「本気なんだ。ほら、これ読んでみて。」
私はこのサイトの掲示板をみせました。
「馬鹿な人。信じられないわ」
妻は2,3頁に目を通すとそういい、話はそれきりになりました。

数日たちました。私の欲望は抑えられないくらいになっていました。
しかし、妻にはまったくその気がありませんでしたので、
悶々と過ごしていました。
そんなときチャットである男性と知り合いました。
「要望に応えてくれない奥様を持つご主人。奥様に牝の本性をださせたくありませんか」
という具合のメッセージの男性でした。
いろいろな話をし、とりあえず私が一人でその方と会いました。

男性は50代の方でした。恰幅が良く精悍な感じです。
会社を経営なさっているらしく、経済的にも時間的にも余裕のある方でした。
しかも、学生のころは柔道でならしたらしく現在も筋力トレを欠かさないそうです。
女性経験も豊富で30代までに100人切りを済ませた強者でした。
もちろん、奥さんと子供もいる普通の社会人です。
性的な魅力については全てにおいて私とは正反対の方でした。

そのときの私は自分が興奮に耐えられるかそれだけが心配でした。
しかし、実は違うところに本当の心配があったのですが、それは、後日の話となります。

一通り話がおわると男性は徐に
「ご主人。本当に奥さんとしていいのかね。断っておくが私はSの方だ。
 だから、ずいぶんと手荒なこともするかもしれん。それでもよければ、奥さんとしてやるよ。」
「・・はい。お願いします」
「ほお?ずいぶんとおとなしいの。奥さんとはうまくいっておらんのか?」
「いえ、仲良くやっています。」
「そうか、そうか。ところで、奥さんの写真は持ってきたかな?」
「これです・・」
「うん!良いからだしとるの。これで男性経験は他にないのか?信じられん。」
「はあ・・」
「楽しみだな。で、他に何か要望はあるかね?」
「ええ、出来ましたら、ビデオで記録を・・」
「いいのかな?それで。後悔したらいかんよ。画像だけの方がいいと思うがの。」
「いえ、是非お願いします。」
「そうか!ご主人!何もかも全て記録してやる。しっかり興奮しなさい。」

そして、実行のための具体的な作戦を決めました。
それはいたって簡単なものでした。
「仕事で必要なものを自宅に忘れた。それを直接取引先に届けておいてくれ。」
取引先が男性の経営する会社の事務所であることはいうまでもありません。


実行の日が来ました。その日は予め妻の危険日を設定しておりました。
妻は避妊処置をしていません。その方が嫌がるのも相当なものとなるので
興奮は倍になる、というのが社長の言い分です。
避妊については社長自らが妻にわからないようにすると言っていました。

自宅の妻に要件を電話した後、少しずつ興奮が襲ってきました。
電話してから1時間。自宅から社長の会社へは50分程度で着きます。
今頃事務所で茶でも飲んでいるのだろうか。
それとも、もうあの恰幅のいいからだにすでにのしかかられているのだろうか・・
考えれば考えるほど落ち着かなくなり、仕事もまともに出来ないくらいになってしまいました。
2時間が過ぎました。社長と顔を合わせてからでもすでに1時間が経過している・・いまごろ犯されているのだろうか・・
自分が設定して妻を追い込んだのにもかかわらず、本当によかったのだろうか。との気持ちになってきました。

6時間以上が過ぎ、定時から15分過ぎた頃に退社。
まっすぐ帰宅しました。
自宅についたのは7時過ぎ。しかし、家は真っ暗・・・
妻はまだ帰っていませんでした。
いつまでやる気なんだ?腹立たしさを堪えながらインスタントの食品で夕食をすませ、
テレビを見ていました。

突然電話が鳴りました。
「あ、あなた?ごめんね。書類を届けた後友人とばったり出会ってしまったの。それで今まで飲んでいたのよ」
「そうだったのか・・気をつけてな」
「うん、もう10分くらいで着くから。お食事は?」
「いいよ、済んだ」
「そう、じゃあ、ごめんね。すぐだから。」
その後妻が帰ったのは1時間後でした。

「10分って言ってたのに遅かったじゃないか。」
「あれから、すぐタクシーがパンクしちゃったのよ」
「・・・・」
「あなた、それから本当に悪いんだけどちょっと疲れちゃたから先に休んでいい?」
疲れたなんて・・本来なら夫をほったらかしにしたのだから
夜のサービスくらいあるのが普通なのに・・これまでの私たちの夫婦生活では考えられないことでした。
一体どんなことをされてきたのか、今すぐにでも知りたくなりました。

翌日職場にデジタルビデオテープ90分5巻が男性から送られてきました。
こんなに・・一体どんなことを妻にやったんだ・・
あの後妻は私には触らせなかった。
嫉妬と興奮で気持ちがおかしくなりそうでした。

その夜、妻が眠った後、一人ビデオを鑑賞しました。
そこには、昨日の妻と社長との間の出来事が5分とブランクを空けることなく記録されていました。
自分が望んでさせたこととはいえ、まさか、ここまで・・
私はその日、一睡もできませんでした。




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[437] 変わりゆく妻4 投稿者:しげる 投稿日:2001/11/28(Wed) 18:44

私は慌てて職場の電話から自宅へかけていました。
「○○です」
「ああっ、あん、あん、あん。」
ゆみこの声が受話器から聞こえてきました。
普段のゆみこではありませんでした。まさに半狂乱でした。
「ゆみこ、そ、そんなにいいのか?」声にならない私の言葉でした。

「奥さん、また中でイかせてもらうよ。昨日から何回目かな?」
「あん、だめよ。こんどこそやめてえっ、お願いだから・・」
「もう、がまんできん。いくぞ ううっくっ」
「だめだめだめだめええええっ」


そこで、電話が一方的に切られました。
チャットの反応もありません。電話を掛けても誰も出ませんでした。

なんともいえない放心状態で数分間が過ぎた頃
メールが届きました。画像が添付されています。
何通も届きます。画像は全部で30枚くらいありました。
昨日のが15枚。今日のは19枚ありました。
今日の画像の方がゆみこは感じているようでした。
昨日のは犯されている感じでした。
私はそれを見ながら、しごきはじめました。
陵辱されるゆみこの画像を見ながらペニスが腫れるほどしごきつづけました。

もどかしく感じるそれからの出張先での仕事にはまったく身が入りませんでした。
毎日届くゆみこの画像を見ながらオナニーする日が続きました。
相変わらず電話にでることはありません。

出張が終わり帰宅しました。
妻は何事もなかったように私を迎えます。
私は妻を求めました。嫌がる風もなくなすがままの妻。
股間に手を入れるとツルツル?
「あなた、全て知ってるんでしょ?」
「え?」
「あなたの出張中私調教されたの。」
思いもよらない展開に私は次の言葉が出ませんでした。






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[436] 変わりゆく妻3 投稿者:しげる 投稿日:2001/11/28(Wed) 18:41

チャットに入ると、
「ようこそ。○○しげる君。今君の自宅に私はいる。」
私は意味が分からず
「私の自宅?」
「そう。奥さんいい女だね。これからたっぷり楽しませてもらうよ」
そうか、これは男性が私を興奮させようと思って作っているのだな・・
私は冷静になろうと努めていました。

「今から奥さんと寝室に行くよ」
「妻はどうしてるんだ?」
私は男性の話に合わせるつもりでいました。
「もちろん、縛ってあるよ。・・ほう、こんなところに写真が結婚式のかね?」
「!」ベッドには夫婦の結婚式の写真が飾ってあるのです。「まさか・・」

「その隣はこの近くの○○学校かな?こっちは○○大学。ツーショットでいいなあ。
 君たちずっと付き合っていたのだね。もしかして奥さんは旦那さんしか知らないのかな?」
私は愕然としました。1枚くらいならでまかせであたるかもしれません。
しかし、飾ってある3枚全ての写真を言い当てられる訳はありません。
男性は本当に今私の家にいるのです。

「本当に俺の家なのか?」
私はそれでも嘘であって欲しい。偶然であって欲しいとの希望で聞いてみました。
「まだ、信じられないの?なんならここの住所言ってあげようか。
○ ○市××町 △?○ ・・・コーポ 205号
電話番号 ○○○?○○○○  」

もう、疑う余地はありませんでした。
「妻と二人だけなのか・・」
「いや、悪いけど、もう一人いるよ。俺の連れがね。」
二人がかりで妻を犯そうというのか・・

端末にメールが届きました。
画像が添付されていました。全裸で縛られた妻のゆみこでした。
呆然とした表情からすると、既に犯された後なのか・・日にちまで入ってる・・昨日?

画像は4枚ありました。知らない男に正常位で挿入されている画像が一番刺激的でした。
妻の顔がはっきり写っています。
なんてこと・・ゆみこ!叫んでいました。ショックでした。
しかし、しかしです。私のペニスはこの状況で勃起しているのです。
「どうして・・」

「しげるさん、あんたまさか勃起してるんじゃない?だとしたら本物のMだぜ。」
言い当てられ、つい「そうです」と返していました。
「今俺の連れが奥さん抱いてるところだけど、声聞かせてやろうか?電話してきてみな」




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[435] 変わりゆく妻2 投稿者:しげる 投稿日:2001/11/28(Wed) 18:37

そのころには妻を目の前で犯されるところをテーマにした物語を読んでは興奮し、オナニーし、
感想を送るということが続いていました。

物語とはいえ、妻はまるで公衆便所になっていました。
それに歓喜する私の妻の姿が描写されています。
そのことに恐ろしいくらいに興奮する私。もう病みつきになっていました。

こんな倒錯した世界を創造する、見ず知らずの男性に対して何かを求めていたのでしょうか。
メールを送って来る際の人当たりのよい言葉とは裏腹に、物語の中の男性は完全なサド。
それを読みふける私はマゾでした。


「妻とセックスしながら物語を思い出すと何度イってもペニスが萎えることがないのです。」
「あなたはすばらしいMでいらっしゃる。一度経験したら忘れられないくらいの快感を与えてあげますよ。」
「どんなことですか?」
「ふふふ、それは秘密。お楽しみにということで・・」

チャットでこのような会話をした1週間後、忘れもしない今年の4月、
私は10日間の出張のため○○支社へ出かけました。
出発前、職場の私の端末にメールが来ました。
「明日の晩、10時にチャット出来ますか?  By○○」
男性からでした。
「?」
何故、私の仕事用のアドレスに?しかし、それでも私は「何かで調べたのかな」程度しか思わず
単純に返信しました。
「出張で○○へ行きますが、支社に端末はあるし、10時なら誰も残っていないだろうから問題ありません」
と。

次の日の夜10時にチャットを開くとすでに男性は待機していました。
待機メッセージには次のようにありました。
「今、○○ゆみこを女の自宅にて陵辱する準備が完了した。 ○○しげる早くこい。」
???
妻も私もフルネームで書いてあります。
私は今まで男性に名字を教えていません。
それどころか、自分達の所在など身元を明かすものは何一つ送っていません。
もちろん、私も男性の事は何一つ知りません。
「何で名字が分かった?」単なる偶然か?

私はそのとき背筋を寒いものが通りすぎるのを感じました。




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[434] 変わりゆく妻1 投稿者:しげる 投稿日:2001/11/28(Wed) 18:34

みなさま、はじめまして。
自己紹介からします。
私「しげる 35歳」妻「ゆみこ 34歳」結婚5年を向かえた夫婦です。
子供はいません。半年前までは全く普通の夫婦でした。
本当に平凡な夫婦でありました。


1年ほど前、初めてパソコンを買いました。(職場では毎日使っていましたが)
やっぱりパソコンを買ったらメールやネットをしないと・・
というわけで、プロバイダ契約をすませました。

ネットをはじめて1ヶ月くらいが経った頃でした。
私も男ですからアダルト系が好きで、いつも画像を楽しんでいました。
この日はチャットをしてみようかなという気持ちになり、相手を捜していました。
チャット相手にはもちろん女性を希望していました。しかし入って来たのは男性。
まあ、女性とチャットなんてやっぱり難しいのだろう、くらいに考えていた私は
男性と気軽にはじめました。

はじめてびっくり。男性は妻のことばっかり聞いてきます。
そんな。公然と私の妻と不倫でもする気なのか?
そのうち、妻は私が知らない間に浮気をしているのではないか等という話になり
そういう不倫セックスについての卑猥なものとなっていきました・・

最初のうちは馬鹿かこいつ・・くらいに考えていたものが、だんだんと話しにのめり込んでしまいました。
妻が男に抱かれる、それを隠れて垣間見る自分を想像して勃起していました。
そんなことが・・妻が知らない男性の腕の中であえぐ・・
私はチャットの会話で興奮し我慢出来なくなり、オナニーしてしまっていました。

さすがに、チャットの男性に今オナニーしたことまで伝えはしませんでした。
それ以来、その男性とメール交換するようにまでなりました。
私にそんな願望があったのだということに驚きながら、バーチャルの世界で興奮していました。

私にとってはバーチャルで十分だったのです。
その話しを妻との営みで思い出しながら興奮を倍加させることで十分満足していました。
しかし、男性は私がそういう世界に入り込むことを望んでいると思ったのでしょうか?
いつのまにか、私の願望を現実とする罠を作っていたのです。
私はそのことに全く気付きませんでした。

男性と知り合って2ヶ月くらい経ちました。
メール交換は続いていました。

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[433] 私の日常11 投稿者:たかはる 投稿日:2001/11/27(Tue) 12:29

鈴木恵は契約の時、「ご褒美」と称して「文恵 Vol2」と書かれたビデオを私に渡した。
このテープは無料だが、その他のテープは一律1万円で売る、と言っていた。サンプルをまず「無料」で進呈し、その次からは「有料」になる。これは、昔から使われる「商売」の常套手段だ。もちろん今でも使われている。彼女はそのことを知っているのだろうか・・・?

ビデオをデッキに入れる。

「どう?そろそろ欲しくなった?」
鈴木恵のこの言葉から始まるこのビデオは調教を始めて7日目を中心に編集してあるらしい。
妻にはなにで出来ているのかはわからないが貞操帯が装着してある。
アナルだけを露出され、前はどうあがいてもいじれないようになっているやつだ。

妻は最初のうちは、犯されてもそれをビデオやデジカメで撮られても、それを「ばらまく」と言われても「娘を守る母」の毅然とした態度でかなり抵抗したらしい。娘のために戦ったのだろう。
鈴木恵はこれでは埒が開かないと考え、作戦を変更した。妻の方から「お願い」させるようにしようというのだ。

まず、浣腸を何度も何度も、繰り返し繰り返し、何にもでなくなっても、妻がそれを見ると本気で怯えるようになるまで施す(この辺の出来事は vol1 のビデオに納められていた)。
次に前述の「貞操帯」を装着する。そして、妻の両手両足を拘束し、アナルだけを延々と責め続けるのだ。
それはアナル拡張の意味もあるのだが、それよりも前の方がなにをどうあがいても、一切いじれないというのがミソらしい。
前の方は穴ひとつ開いていないので、小便をするときは当然外さなければならない、ただ、そのときは3人がかりで妻の腕を押さえつけ、浴室で用を足させていた。
つまりいついかなるときもアソコはいじれない上に、アナルだけは一日中いたぶられるのだ。

妻は二日目で
「なんでも言うことを聞くから、もう、外してください!」
と、言い、三日目には
「入れて下さい!」
と、泣いて懇願していた。だが、
「逆らった罰だ」
といわれ、それから5日間外されることはなかった。

後ろの刺激だけではまともにイケない。
アソコはうずきっぱなし、という極限状態のまま、7日目に入る。
妻は腕だけを後ろに回されて縛られ、顔面と肩とヒザで体を支える形になっている。
「どう?そろそろ欲しくなった?」
鈴木恵は意地悪く、妻の正面に座り、顔を覗き込みながら聞いている。この質問も難解したかわからない。
バックでは種田と佐藤が妻のアナルを責め続けている。
「・・・いれて・・・下さい・・・もう・・・逆らいません・・・」
妻は泣きじゃくり、鼻水とよだれをたらしながら、いつものセリフを言った。
鈴木はニヤニヤしながら今までと違う言葉で妻を驚かせた。
「そうねぇ・・・そろそろいいかもね・・・お母さん、貞操帯、外してあげましょうか?」
妻はぶんぶんと首を縦に振る。
「でもねぇ、それには条件があるの。散々私を困らせた罰として、お母さんには私の奴隷になってもらうわ」
妻は目を見開き、驚く。
「で、これに印鑑を押して欲しいの。もちろん実印の方ね」
といって、妻に「契約書」見せた。
それには主に奴隷としての心得などが書かれていた。
妻はただ、驚きの表情でそれを呼んでいる。
読み終えたあと、鈴木の合図で、止まっていたアナルへの責めが再開される。もだえる妻に問い掛ける。
「どうする?私の奴隷になる?」
ここまでされれば妻はもう、うなずくしかなかった。
両手の拘束が外され、妻は自らの手で印鑑を押した。
「これで貴方は私の奴隷。もう逆らわないでよね、ぜったいよ。もし、そうなったら今回よりきついお仕置きがまってるからね。・・・
じゃあ、はずすわよ」
そう言って妻の貞操帯を外そうとする。妻はもうまちきれないのだろう。フトモモを擦り合わせてもじもじしている。と、手を止めて妻の耳元にささやくように彼女が問い掛ける。
「そうだ、どうする?自分でする?男子にしてもらう?どっちがいい?」
鈴木はニヤついている。
妻は少し考える間も無く。
「して・・・下さい・・・」
と答えた。

妻は、いままで聞いたことのないような声で、みたことのないような姿で男のものを受け入れていた。前にも口にも後ろにも。
男は総勢7人いたのだがそのすべての精を搾り取るような勢いだった。
その時娘は台所にいる、鈴木博子の股間に奉仕しながら、彼女の足でアソコを責められていた。よく見ると、後ろの穴にはバイブらしきものが刺さっていた。




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[432] 私の日常10 投稿者:たかはる 投稿日:2001/11/27(Tue) 11:27

あれから3ヶ月が過ぎた。もう11月。肌寒い季節だ。私は出社するときは背広の上に薄いコートを羽織っている。
今日の仕事を終えたとき既に5時20分を過ぎていた。電車を乗り継ぎ、6時過ぎにいつもの駅に着く。途中本屋に寄って少し立ち読みをし、目的の本を買った後、7時前に家に着いた。

玄関のドアを開けると、おいしそうな匂いとにぎやかな笑い声がしていた。気にはなるのだが一階には入れない。仕方なく右手にある階段から私の「借家」へ向かう。ちなみに家賃は5万6000円だ。
連中の靴はいつも通りきちんと靴箱の中に入れられている。突然の訪問者があっても怪しまれることはない。

階段を上り、正面にある「元・夫婦の寝室」の鍵を開け中に入る。連中の手によってすべての部屋に鍵をかけてあるため、妻が一人でいるときでも中の様子は一切わからないようになっている。
荷物を置いた後、先にシャワーを浴びようといつも思うのだが、やはりいつものようにモニターの電源を付けてしまう。
居間が映し出される。
今日は8人きているようだ。男が5人、女子は3人いる。居間のど真ん中にテーブルが出されてあり、その真ん中には「鍋」が用意されていてみんなでそれをつついている。
ちなみに、私の今日の晩御飯はコンビニで買ってきたソバとおにぎりが二つである。
妻の姿はいつものようにテーブルの横にあった。これまたいつものように全裸に靴下と首輪というスタイルで、ペット用の皿に盛られたものを食べている(何を食べているかはよく見えない)。手は後ろでに縛られているので口だけを使っている。
娘の姿がない。おそらくテーブルの下だろう。
いつもの見慣れた光景だ。
私はスーツを脱ぎ、シャワーを浴びることにした。

テレビを付け、適当に変えながら買ってきたご飯を食べた。
少し買ってきた本をぱらぱらとめくった後、またモニターの電源を入れた。
さっきと同じ居間の風景なのだが、人が減っている。ご飯はもう終わったのだろう、4人しかいない。男二人と女二人。私はチャンネルを回した。
トイレのカメラに娘と竹田孝子の姿があった。
一階のトイレは2畳近くの広さがある。洋式に変えるときに少し広くしたのだ。
その中の洋式トイレの横に妻と娘専用のトイレがある。動物用のトイレだ。
そこで、娘は「大きい方」をしていて、それを竹田が面白そうに見ていた。
今度は浴室に切り替える。

浴室のカメラは、更衣室から浴室を映すようになっている。その為、浴室の擦り硝子のドアを閉められると(まぁ、これが通常の状態なのだが)その中は当然硝子越しにしか見えなくなる。
私にとってこのことが唯一にして最大の不満であった。スピーカーはここからの音も拾っているので声は聞こえるのだが、肝心の中身が見えないのだ。よって、今、妻と男3人が入っている浴室の中でどんなことが行なわれているのか、何をしているのかがほとんどわからないのだ。
これまでは我慢していたのだが今回は少し文句を言おうと思い、私は受話器をとった。

「はーい」
居間にいた鈴木博子が出る。あのあと知ったのだが、首謀者の「鈴木恵」と、私を「責める」係りの「鈴木博子」は従姉妹同士らしい。
私は彼女に説明をした。
「ああ、あれね、私もあいつらに何回か言ったんだけど「寒いからヤダ」って言って聞かないのよ。でもその気持ちはわからないでもないから私もきつく言えないんだけどね」
「でも・・・どうしてもみたいんだ・・・」
その言葉を聞いて、彼女はケラケラと笑う。
「ふふっ、何?そんなに見たいの?それは奥さんのことが心配だから?それともおじさんがオナニーしたいから?」
私はすべてを見透かされているような気がしてしばし言葉に詰まる。
「どっち?」
なおも聞いてくる。
「あの・・・オナニーがしたいから・・・です・・・」

後日浴室の中にもカメラが設置された。




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[431] 私の日常9 投稿者:たかはる 投稿日:2001/11/27(Tue) 10:40

送られてくるアドレス。
出張に出る前の私の最大の楽しみは、その先にあるいろいろな話を読むことだった。
妻はそのことは知らない。今も知らないだろう。
そして、それらを読みふけっているうちに、興奮する対象が「陵辱される妻」から「何もできない夫」に変わっていることに私はうすうす気付いていた。

あの日、私は、彼女――鈴木瞳と「契約」を交わした。一方的に、無理矢理に持ち込まれたものではあるが、あの五日間の快楽で、私はその契約に途方もない魅力を感じてしまっていたからだ。
彼女はご丁寧に「契約書」まで用意していた。それは、私が妻と娘について一切口を出さないこと。二階を借りていられるためのさまざまな条件、など、いろいろなことがかいてあり、最後には
「ただし、この契約は、甲(私のこと)の意志により、一方的に破棄できるものとする」
と、書かれていた。
それは「自分でこの状況を望んだ」ということを文面上でも認めたことに他ならない。
私は自分自身の快楽のために妻と娘を犠牲にする、というこの状況にとてつもない興奮を覚えていた。

妻と娘には今まで通り「脅してある」と言っているらしい。二人とはあれ以来会ってもいないし言葉も交わしていない。勝手な接触は許されないからだ。それは「契約書」にもちゃんと明記してある。モニターで見られていることはもちろん知らない。

一週間の休暇が終わり、私は一週間ぶりに出社した。なぜか気分は高揚していた。仕事は順調にこなした。しばしば、妻の痴態を思い出し、手がつかなくなることもあったが、業績は以前よりも伸びていた。

その内に娘の夏休みが終わった。さすがに連中も学校があるため、妻が責められるのは今まで通り一日中ではなくなったが、娘は学校でも家でも、一日中調教されているようだった。学力は当然落ちるものと思っていたが、意外にも勉強はきっちりさせられるらしい。
妻は彼女たちの学校が終わるまでは普通の主婦に戻る。もちろん私は仕事があるため会うことはないが。妻も、もう自分でこの状況を抜け出そうとすることはないだろう。「奴隷契約」を結んでいるせいもあるが(このいきさつは次の機会に・・・)。




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[430] 私の日常8 投稿者:たかはる 投稿日:2001/11/26(Mon) 12:55

結局、初日は4回も出してしまった。
一度目は二人に踏まれて。
二度目は顔面騎乗されて自分の手で。
三度目は竹田の、靴下を履いたままの足を舐めながら、博子に足で踏みつけてもらって。
四度目は竹田のパンティーを舐めながら博子に手コキで・・・。
もう、「タガ」が外れてしまった私に躊躇はまったくなかった。
私自身の女子高生との「プレイ」で肉体を。そして、モニターから流れる映像で心を、それぞれ犯されているような気分だった。
誰がどう見ても「変態」としか思えない行為を女子高生に罵倒されながら続ける・・・

モニターを見てて気付いたのだが、主に男に陵辱されるのは妻の方だった。娘は主に女子に「使われて」いるようだった。
二人はもちろん、私がこんなものを見ながらこんなことをしてるなんて夢にも思ってないだろう。

そうして、時間は流れ、21日。もう、どれほど出したかわからない。
私は5時前になると、なぜか正座をして彼女らがくるのを待っていた。

コンコン
ノックされる。時間は5時丁度。
「はい、どうぞ」
私は即答する。
中に入ってきたのは、今日ここに来ていた全員、12人いた。
鈴木が笑顔で私に言う。
「さて、決断の時です。続けますか?やめますか?」
答えはとうに決めていたはずなのだが、いざとなるとやはり躊躇してしまう。続けるなら今までの生活のすべてが無くなってしまうのだ。
迷わない方がおかしい。
そんな私を見かねて佐藤が口を開く
「オイ、グチグチ今になって悩むなよ。もう、決まってんだろ!?」
「佐藤、うるさい。」
佐藤が言い終わるやいなや語気を荒げた鈴木が口をはさんだ。
佐藤は、まだ、何かいいたげだったが、やはり鈴木には逆らえないらしい。黙ってしまった。

そして、しばらくの静寂の後、
「続けます」
と、そう、言ってしまった・・・。
刹那、
「なんだって?続けます?もう一回言い直してみな。」
語気は荒げたまま、私の顔をにらむように鈴木が言う
私は最初、分けがわからなかったがすぐに彼女の言葉の意味に気付いた。

「続け・・・させて・・・下さい・・・」
彼女はにっこりと微笑んだ。


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[429] 私の日常7 投稿者:たかはる 投稿日:2001/11/26(Mon) 12:29

博子と呼ばれた女子に電話が変わる。どうやら彼女が担当らしい。
「はーい!変わりましたよぉーーー、どのメニューにしますかぁ」
きわめて明るい声で博子が言う
「あの・・・見る・・・で・・・」
「え!?」
しばし絶句しているようだった。
「それだけでいいの!?タダだよ、タダ!五日間だけだよ!使わないと損だよ!」
私は少し悩んでから
「いや・・・最初だから・・・」
と答えた。
「んーーー・・・・・・そっか・・・まぁ、徐々にってことね?まぁいいや。じゃあ・・・孝ちゃんいこうか」
「え?あたし?・・・しょうがないなぁ・・・」
孝ちゃん―竹田孝子の手を取り、モニターから二人の姿が消えた。

「こんばんわー」
二人はノックもしないで入ってきた。
「さっそくだけど、どうぞ」
そういって二人は私の横にちょこんと座る。他の連中はみんな私服なのだが博子だけはなぜか制服だった。
「え・・・と・・・」
戸惑う私に博子が言う
「「見る」だけでいいんでしょ?見ててあげるからどうぞ」
「あ・・・じゃあ・・・」
モニターの中は妻がアナルのアップに変わっていていわゆる「アナルビーズ」で責められていた。
始めて見るその光景に興奮しながらオナニーを再開する。
「ふーん、大きさは普通だね。あっ、でも少し皮が被ってる」
博子の言葉に思わず赤面してしまう
「まぁいいや続けてよ。」
妻はビーズが出てくるたびに嬌声をあげている。
「うわ、もうでてるよ、汁が」
「あー、そうだね、出てるね」
「もうカチカチじゃん」
「一回出してあげたんでしょ」
「うん、由香と二人でね。」
「へー、なのにもうあんなになってるんだ」
「でも、もうセックスできないんでしょ」
「うん、らしいね」
そういって、二人は笑っている。
「見られる」のがこんなに興奮するものだと言うことを、このとき初めて知った。

「まだ、なの?」
「結構もつね」
「踏んでやったときはすぐに出たんだけどね」
「ふーーーん・・・・・・あっそうだ!おじさん、いいものあげるからそこに仰向けになってよ。」
私は躊躇したが、
「いいから、いいから」
と、無理やり仰向けにさせられた。手はまだ動いている。
「何やるの?」
「サービス、サービス」
と、笑顔で言うと彼女は私の顔面の上にその股間を押し付けてきた。
スピーカーからは妻の声が聞こえている。
「どう?おじさん、じょしこーせーの匂いだよ」
彼女はそういってケラケラと笑っている。
私の手の動きが無意識に速くなる。
そうして、それからはモノの十秒も持たなかった。

「ふふふっ、おじさんってMっ気があるんだね。ねっ、気持ちよかった?」
思わずうなずく私。
情けないと言う気持ちもあったが、それ以上に「気持ちよかった」「もう一度・・・」という気持ちで一杯だった。

「もう一回する?」
彼女の提案に一も二もなくうなずいてしまった。

モニターにはアナルを貫かれている妻の姿が映っていた。
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[428] 私の日常6 投稿者:たかはる 投稿日:2001/11/26(Mon) 11:53

妻との性生活は「普通」だったと思う。セックスを覚えたての高校のころや妊娠が発覚する前は毎日のようにやっていたが、出産後は人並みにだいたい週2回だったと思う。ただ、フェラチオはしてもらったことはない。
「そんな、変態みたいなことはできない。」
と、妻は言っていた。いつもゴムはつけていたし、変わった体位や「アナル」なんかはやらせてもらったことは一度もなかった。

鈴木が去った後、とうとう私は欲望に負けてモニターをつけてしまった。「変態みたいな」事をする。妻の姿をどうしても見たかった。
モニターには浴室が映っていた。もう、だれもいなかった。チャンネルを変える。居間に妻がいた。

男たちはご飯を食べているようだった。妻はその中の一人に口で奉仕いていた。娘の姿は見当たらない。奉仕されている男は妻をカメラで映していた。チャンネルを変える。
モニターには男に奉仕する顔がアップになっている。ほんのり化粧はしてあるようだった。妻の肩甲骨あたりまで伸びている髪はいつものように後ろで束ねていた。
カメラが台所のほうに向けられた。女子たちは4人で私たちのテーブルに座り話しながらパンを食べているようだった。そして、その台所の下に娘の、良子の姿があった。鈴木の靴下を履いたままの足を舐めていた。

私はいつのまにかズボンを脱ぎ捨てオナニーを始めていた。モニターの中では妻が男の出したものを飲み込んでいる。
もうすぐ私も・・・、という時、さっきの表のことを思い出した。
擦るのをやめ、少し考える。
確かに異様に興奮している。心臓の鼓動は激しく鳴っている。このまま出すのがもったいない、と思ってしまっていた。
でも、これで、電話すると彼女らに屈服してしまったような感じになるのがものすごく嫌だった。
でも・・・

モニターは男のものを丹念に舐め上げる妻の姿がまだ映っている。モニターの中で携帯の音が鳴った。カメラは台所のほうに向けられた。
「はい、もしもし」
「あの・・・お願いしたいんだけど・・・」
声は明らかに震えていた。電話に出た鈴木にはわかっただろう。

私は風俗に行った事がない。知っている女性は妻だけだ。出張中、向こうの上司に誘われてピンサロに行くことになったが、妻に悪いと思い適当に理由をつくり、帰ってきた。
そんな私が・・・

「博子ォ、彼から電話だよ」



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[427] 私の日常5 投稿者:たかはる 投稿日:2001/11/26(Mon) 11:04

出張中、妻とは電話で二度、話した。
1度目は向こうについてすぐ、当然このときは普通に話した。
2度目は8月4日、そのときはもう「始まっていた」はずなのだが30分ほど話している間、今思い出してもおかしなところは微塵も感じられなかった。

帰ってきたのが午後三時すぎ、今は5時を少し過ぎていた。
後始末をした後、しばらく放心状態だった私は、今、モニターをつけるかどうかで悩んでいた。

コンコン、とドアがなった。
私が返事をする前にドアは開いた。
「やぁ、やってる?」
入ってきたのは眼鏡をかけたショートカットの女の子だった。鈴木という女子だった。
「あれ?やってないの?なんで?あぁっ、モニターもついてない!」
彼女は驚きの声をあげ私の顔を覗き込む。私はおもわず目をそらす。
「せっかくいろいろ用意してあげたのに・・・種田から話は聞いたんでしょ?」
うなずく私
「ふーん・・・まぁいいや・・・ハイ、これ」
そう言って彼女はポケットから紙を出し、私に渡す。それにはこう書いてあった。
 見る・・・1000円
 踏み付け・・・3000円
 踏み付け(裸足)・・・4000円
 手コキ・・・15000円
 ブラ・・・3000円
 パンティー・・・5000円
 靴下・・・4000円
 その他・・・相談次第
 アナルマッサージ・・・10000円
 アナル挿入・・・20000円
 前立腺マッサージ・・・10000円
 フェラ・・・50000円
 ローション・・・サービス
 その他のプレイ・・・相談次第

「なに・・・これ・・・?」
私の質問に彼女は少し笑みを浮かべる
「それはね、お父さんの「オナニーお手伝い表」。その料金を支払えば私たち女子の中から誰かが来てそこに書いてあることをしてもらえるってわけ。もちろん誰にやって欲しいっていう要望も聞いてあげるわ。なんと、指名料は無しよ!」
そういって彼女は楽しそうに笑う。
「その他にして欲しいことがあったらいってね。メニューに加えるから。あぁ、そうそうそれね、合成もできるのよ。お父さんの要望には極力答えられるようにしてるの。たとえば、んーー・・・そうね・・・「見る」と「踏み付け」と「靴下」を選ぶとするでしょ、合計で8000円ね。これを選ぶと・・・そうね・・・2人必要ね。
要するにお父さんには寝そべってもらって、生靴下を好きに使ってもらって、一人がお父さんの股間を踏みつけるの。そして、それをもう一人が見ながらいろいろ言ってあげるわ。どう?夢のようでしょ。ちなみに何発でもオッケーよ。」
少し間をあけ、話を続ける。私はまた、勃起していた。
「これから五日間モニターをみててムラムラしたらだしたくなるでしょ?もちろん一人でやってもいいけど、それじゃあ飽きちゃうかもしれないじゃない?だから、希望があればそうやってお手伝いをしてあげるってわけ。格安でね。」
私の視線はウロウロと落ち着かない。
「それから、この五日間は「お試し期間」だから全部無料。好きなだけつかってね」
彼女はそう言ってニッコリと微笑む。
「まぁ、五日間楽しんでよ。21日の午後五時がリミットだからね。
あ、そうそう、今まで誰かが来たり電話があったときは良子に対応させてたんだけど、これからはお父さんがやってね。もちろん私たちのことは内緒よ。
それから、二人との接触は一切無しね。二人には「お父さんは脅して二階に軟禁してある」って言ってるから。監禁してるわけじゃないから逃げるのは自由だし、110番するのも自由だけど、そうしたららどうなるか、わかってるでしょ?」
そういって私を覗き込む
「あと、これからは一切お父さんはセックス禁止。誰ともね。風俗もだめ。まあ、五日後に「続けない」って言えば別だけど。許されるのはオナニーとこの表の中のものだけ。わかった?」
私はもう、パンパンに腫れ上がった股間を隠しながらしばらく考えた後、うなずいた。
彼女は微笑んでいる、そしてもうひとつ今度は紙切れを私に渡す。
「繰り返すけど、楽しんでね。これは一階においてある携帯の番号。
なんか用事があるときはここにでんわしてね。じゃあね。」
そういって彼女は部屋から出て行った。


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[426] 第拾七話 「命を、賭して」 投稿者:hyde 投稿日:2001/11/26(Mon) 00:07

「でヨ、どーすンだヨこれから」
小太りの少年は缶コーヒーを煽って、そう言った。
「架空口座ってヤツ、見つけたらしーゼ。ナオがネットでヨ」
長身の少年が、受ける。
「只信頼出来るモンかどうか、確かめてンだヨ、千円放り込んでナ」

夕刻近く。
二人の少年が、駅に向かって歩いている。
それを見つめる、眼が在った。眼鏡の奥深く、それは鈍く輝き、呑舟の魚の如く鈍い憎悪を放っていた。

「そんな口座、信用出来ンのかヨ、マコト」
「だから確かめてンだろーが」
二人の会話は続いた。苛立ちが在る。それは「架空口座」の真意の事だけでは無かった。
「何で・・・判ったンだ?」
マコトが呟く。何度も口にした言葉。
「だから、知らねーってノ!俺ら、マスクもしてたジャン?」
「・・・・クソ、何で面割れてンだヨ・・・」
マコトは歩きながら皮のジャケットに手を伸ばす。
引き抜いた「ラッキーストライク」は空だった。
舌打ちをし、パッケージを握り潰した。



河邑雄一は、駅に続く道を歩いていた。
少年の行方は判らない。完全に見失っていた。
疲労の色が濃い。闇雲に走り続けた。捕まえての後の事など考えてもいなかった。
只、一度でいい。殴ってやりたかった。あの少年は間違い無く、妻の五月を犯した犯人の一人だった。そうでなければ、逃げはしないだろう。自分と取っ組み合いの喧嘩に成った筈だ。
五月が陵辱を受けていた光景は、今も胸中に刻み込まれている。渇して消えない火傷に似ている。責めに揺れ動く真っ白い裸体が、嫉妬の業火となり、今も雄一を苦しめていた。

「そうだ、ビデオも持っているのか・・・」
うわ言の様に呟く。何とか居場所を見つけ取り戻せないものか。
それも、あの妻には感付かれる事無く。

時計を見る。四時を過ぎていた。
行き交う人の波が、自分の目の前を通りすぎていく。
歩道に伸びる影は長く、伸びて揺れている。日は、落ちる時間を刻々と短くしている。
季節はもう直ぐ変わろうとしていた。秋から冬へ。冬は人恋しい季節となる。寒さに耐える為の温もりが欲しくなる。
妻は今、何をしているだろうと思った。
その優しい、白い微笑を思った。


「何処いくんだヨ、マコト」
「ヤニだヨ、買ってくる」
マコトは歩道に設置された自動販売機に向かった。
黄金色に輝く夕日が、眼に眩しかった。思わず目を細める。


雄一の脚が、止まった。
先程と同じ感覚。在る人物を見つけ、気付き、立ち止まったその感覚。
斜めに刺し込む金色の光の中、立ち止まって缶コーヒーを持っている少年。


マコトは販売機の前にいた。携帯電話の着信音。
左手で電話を取り出す。
「はいヨ」
「マコトか」
三枚目の硬貨を挿入する手が止まった。
「覗き野郎かヨ」
マコトは言った。楡の声に間違い無い。
「子供の火遊びは、もうこの辺で止めたらどうだ」
硬貨を入れる。販売機の各ランプが点灯した。
「歯を入れる金が、欲しいのか?オッサン」
目当てのボタンを押す。煙草を吐き出す機械音。
「もう一度だけ言う。大人をからかうと」
「痛い目に遭うってか?上等だ」
釣銭が落ちる音。
「やってみろ、ヘタレ痴漢野郎」


雄一はゆっくりと、歩いた。
今度は逃がさない。際まで慎重に近づくつもりだった。
少年は気付いていない。
無防備な姿勢で、立ち止まった侭伸びをしている。
「・・・・・・?」
雄一の眉が曇った。
少年の斜め後ろ。雄一の斜め目前。
一人の男がいた。スーツ姿の男。それだけなら見落としてしまう。
だが、男は立ち止まって動かない。そして、少年を見るその眼は尋常では無かった。放つ雰囲気は一般人のそれでは無い。
直感で、そう感じた。

「何だ・・・・アイツ」
次の瞬間、雄一の目が大きく開いた。
その若い男は上着から、何かを取り出した。
鋭利な表面が、夕日の光をその侭の明るさで跳ね返す。
雄一は少年を見た。全く気付いていない。
男が、少年に向かった。
「いかん!」
そう叫んだ。その直後に雄一も走り出していた。








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[425] 私の日常4 投稿者:たかはる 投稿日:2001/11/25(Sun) 14:32

妻と私は高校のときに知り合った。当時私はサッカー部の1年。彼女はバレー部の2年。そして彼女の妹の幸恵がサッカー部のマネージャーだったという縁で、いろいろあった末、付き合うことになった。その後彼女は大学に進学。それまでは順風満帆だった私たちだがそれを機に少し疎遠になった時期もあった。まあ、私が同じ大学に進学して少し後に元どうりになったのだが。そして、大学在学中に彼女が妊娠。互いの両親といろいろあったのだが、とりあえず籍を入れ彼女はしばらく休学。そして私は彼女の家に引越し、そこから大学に通うことになった。大学卒業と同時に式を挙げ、今に至る。
ちなみに、彼女の両親は5年前と3年前に他界した。彼女の妹、幸恵は、10年前に結婚し家を出た。そして、旦那の転勤で四国の愛媛に引っ越していった。弟の孝弘はアメリカで働いている。

呆然と話を聞いている私に彼らは言葉を続ける。
「そんでまあ、今すぐ決めることはできないだろ?だから5日やるよ。時間を。どうせ休みなんだろ?ただ、その間ここからは・・・ってゆーかこの2階からは出させないからね。そこにさ、モニターがあるだろ?」
種田が指差す場所にあるモニターを、岸田と呼ばれた男が操作する。
「実はさ・・・」
岸田がモニターを付け、いろいろ弄るとどこかで見た光景が映し出される。
「んん・・・ああ・・・」
音量はそれほど大きくないが声も聞こえる。それは一階で行なわれている妻たちの痴態だった。
「一階の居間と浴室とトイレにさ、カメラをしかけてあるんだ。そんでさ・・・」
種田が目配せする。
岸田がチャンネルを弄る。
すると、場面と光景が次々と移り変わる。
居間は台所からと居間の入り口のドアの上あたり。それと締め切られたカーテンのそばにおいてある持ち運び式のカメラ。トイレは真正面から斜め上に。浴室のカメラは更衣室に備え付けてあり、浴室のドアを開けると、その中も映し出される。
「あんたはこの五日間、このモニターを見ててくれ。まあずっと見てる必要はないけど。俺らも極力モニターの近くでやってやるからさ。そんで・・・」
岸田がモニターを消す。
「ここからが究極の選択だ。俺たちはこれから五日間下で楽しませてもらう。それをあんたは見る。そして、五日後決めて欲しいことがある。」
種田の口元が歪む
「このままこの状況を続けるか否か、を。」
「・・・どういうこと・・・だ・・・?」
やっとのことで二言目を発する。
「鈴木の提案なんだけどさ、五日後にあんたが「続けたくない、元に戻りたい」と言えば、俺たちはすべてをなかったことにしてやる。良子へのいじめも止めてやるし奥さんにも手を出さない。もちろん今までの画像やらなんやらも全部返す。なんなら焼却してやってもいい。俺らはすべてを忘れてやる。ただ・・・」
周りの連中をぐるりと見回し、言葉を続ける。
「ただ、そこであんたが「続けたい」といえば、このまま続ける。もちろんその決断は奥さんや良子には言わない。あんたは俺たちに脅され続けてるって説明してやるよ。」
私は唇を噛み締め、必死で理解しようとしていた。
「で、まあ五日後にそれを決めてもらうんだけど、きめたらそれっきりってわけじゃあない。一年、期限をやるよ。一年間の間なら「やめたい」と言えばさっき言った通りすべてをやめてやる。
いい条件だろ?・・・まあ、あんたに「やめたい」と言わせない自信があるらしいからこんな条件なんだけどね。そんで、一年後にもう一回聞いてやるよ続けるかどうかを。もしそこでも「続ける」のなら、あいつらは鈴木のモンになる。もちろん「飼う」場所はここらしいけどね。要するにそうなったら鈴木があきるまでは一生このままだ。まあ、奥さんのほうは「使えても10年だね」とか言ってたからそのころには奥さんは解放されるでしょ。ただ、良子のことは異様に気に入ってるからなぁ、あいつ。場合によっては良子が死ぬまで使われるかもね」
言い終えた後、種田はポケットからナイフを取り出し、それで私を縛るガムテープとビニールテープを切り裂いた。
「よし、楽になった?一応こういうものもあるんでね、いま暴れても無駄だよ。まあ、もしそんなことしたらあいつらのいろんな映像がいろんなとこに出回ることになるけどね。」
ナイフを見せつけながらそう言う。
「さて、今から五日間は絶対に2階から降りるんじゃないぞ。モニターではどこをどう見ても自由だ。飯は俺らが持ってきてやる。わかった?」
私は思わずうなずいてしまった。
そして、種田が寝室のドアを開けようとした時、
「おいおい、やんねぇの?」
「ああ!!そうだ!!忘れてたよ・・・。」
佐藤に言われ、種田が何かを思い出す。
「おい、ちょっとこいつ押さえつけてよ」
種田がそう言うと男子全員に私は「大」の字に押さえつけられた。
「ええーー!やっぱりやるのぉーー?」
由香がそういって難色を示す
「だって、やってやんなきゃかわいそうだろ?一階からずっとびんびんだぜこの人。」
そういって私の股間を差す。
何をやるのかはわからなかったが、確かに私の股間は一階のあの光景を見てから一切萎えることなく、硬さを保っていた。
そして由香と竹田の手によって私のズボンとトランクスは脱がされた。
「ふーーーん、でかさは・・・普通かな・・・?」
竹田がそうつぶやく、
「じゃ、どっちがやる?」
「二人でやってやれよ」
「そうだね」
そう言って二人はソックスを履いたまま私の股間を踏みつけた。
「ううっ・・・!!」
おもわずうめいてしまう。
「おい、モニター付けろよ。」
種田に言われ佐藤がモニターをつけ、チャンネルを回す。
「おっ、そこがいいんじゃねぇ」
「そうだな」
私の視線はモニターにむけられた。移っていたのは浴室だった。そこでは妻が四つん這いになって、顔だけ上をむいて男の小便を飲まされていた。男の後ろには5人ばかり「順番待ち」をしていた。
妻は口をあけて浴びせ掛けられている。そして、用を足し終わった男のペニスを含みちゅうちゅうと吸っていた。
女子二人はさらに固くなり膨張した私のペニスを踏みつけ続ける。
「はははっ、これでいったら変態決定だね」
由香がそう言う。
妻は浴室のタイルにこぼした男の小便をすすっていた。

そして私は射精した。

「じゃあ、頑張ってね。」
彼らはそう言い、放心状態の私をそのままにして階下に下りていった。





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[424] 私の日常3 投稿者:たかはる 投稿日:2001/11/25(Sun) 08:52

3ヶ月ほど前から、差出人不明のメールが届くようになっていた。メッセージは特にないのだが、アドレスがいくつか書き込んであり、それらはすべて「妻が陵辱されて喜ぶ夫」が小説なり投稿なりで書き込んであるところに繋がっていた。ネットを始めて間がなかった私は「こんなこともあるのかな?」と、軽い気持ちでそれらを読みふけっていた。そして「そういうこと」にだんだん興奮してくる私に気がついていた。

ドアを開けると10畳の洋間のフローリングの上にあった私と妻のためのベッドは2つだったのが1つになっていた。私のベッドが妻のベッドがあった位置に移動していて、私のベッドの横に置いてあった私のパソコンはそのままの場所にあり、そしてそのパソコンの周りには、私のものでないモニターを始めとして、ごちゃごちゃと機材が置かれていた。
「ああ、ごめんね、勝手に内装変えちゃったんだよ」
そういうと、男たちは担ぎ上げていた私を静かにおろし、口を塞いでいたガムテープを剥ぎ取った。
こんな状況の中、思わず最初に口にした言葉は
「ち、調教って・・・俺をどうするつもりだ・・・?」
だった。声は少し震えていた。
連中は、「妻と娘を心配する」言葉が出ると思っていたらしく、思わず口にした「自分のみを案じる」言葉を聞いて全員が吹き出していた。
「はははっ、あんた最高だね!まさかここで自分の事だけを心配してるなんて。」
「ホントだね、それでも一家の主なの?」
私は思わず顔があかくなってしまった。

「まあ、いいや」
ひとしきり笑った後、種田が説明を始めた。
「俺が調教なんて言うからびびっちゃったんだね。ごめんごめん。いやぁ、最初はその予定だったんだよ。こっちには男が好きなやつとか、いわゆる両刀使いとかがいるもんでね。連中に任せようかという話だったんだよ、最初はね。でも鈴木のやつがさ、それじゃあ面白くないってんで予定を変えたんだよ。それでさ・・・」
話をまとめるとこうなる。
まず、この家は元々妻の実家の為、名義は両親が死んだあと妻になっている。そして既に、妻は彼らの奴隷になることを誓わされ、契約書と誓約書を書き、印鑑も押してあるため、「奴隷の持ち物は主人のモノ」と言う勝手な理屈で「鈴木」という女子の持ち物にこの家はなっている、ということ。
「と、いうわけで、この家にあんたが住む権利はもうないんだよ。だからここから出てってほしい・・・けどここからが大事なとこなんだけど。」
一度言葉を切る。
「鈴木の提案でさ、「家賃」を払うのならこの家に住まわせてやってもいいってことになったんだ。ただ、あんたが「借りられる」のはこの二階だけ。まあ、この部屋と6畳の部屋が二つあるし、トイレもあるし、しょぼいけどキッチンやシャワーもあるから生活には困らないだろ?」
この家は元々平屋建てだったのだが、私たちの結婚を機に2階を両親が建て増ししてくれた。
「ただ、1階は鈴木のモンだからな、玄関以外は入るなよ。絶対にな。もし1階のものを使いたければ使用料が発生するからな。」

私は怒りを通り越し、ただ、呆然とそれらを聞いていた。
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[423] 私の日常2 投稿者:たかはる 投稿日:2001/11/24(Sat) 21:21

妻とも娘とも目は何度かあった。しかし、すぐに視線はそらされてしまう。妻は何度か
「ごめんなさい」
といっているように口を動かした。
上から男が言葉を続ける。種田というらしい。
「まあ、状況は理解できたと思うけど、どう?」
「どう?ったってしゃべれねぇじゃんか」
横に立っている男、佐藤が少し笑いながら言う。
「まあ、それはそうなんだけどさ。まあ、ってゆう訳で、この家は僕らが占拠させていただきました。正確にはあそこにいる鈴木って女のものになったんだよ。」
「まあしかし、あいつもエグイよなぁ」
種田の言葉に佐藤が続ける。

「しかし奥さんケツでかいねぇ。はかったら94もあったよ。」
「早くかわってくんねぇかな」
「そろそろメシ食おうぜ」
など、とりとめもない彼らの会話が続く中、私は怒りに震えていた。
なんでこうなってるのか?それを考えれば考えるほど怒りが込み上げてくる。
「さて、いこうか」
私を縛り上げた4人が私を担ぎ上げる。そうして居間を出た。玄関に近ずくとインターホンがなった。
「誰だ?」
「ああ、そういえば由香たちが遅れてくるっていってたぞ」
種田がドアをあける。ドアの外から私服の男女が5人入ってきた。
「おお、由香、ちょうどよかった。ちょっときてくれよ。ああ、竹田も」
「なに?そいつ・・・?」
私を見て竹田と呼ばれた女子が言う
「ああ、旦那だよ。さっき帰ってきたんだ。ほんで今からこいつを調教するから二人ともきてくれよ」
「いいけど・・・なにやるの?」
「バカ、鈴木が計画してただろ?こいつの調教計画。」
「ああ、そうか。いいよ。」
「あ、お前らはいっていいよ。居間でやってるから」
残りの男三人に佐藤が言う。そうして攣れてこられたのは夫婦の寝室だった。


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[422] 私の日常 投稿者:たかはる 投稿日:2001/11/24(Sat) 10:47

私は隆春37歳。妻は文恵38歳。娘は良子17歳。
つたない文章ですが、少しずつかいていきたいと思います。

2年前の7月中旬から8月16日まで私は名古屋に出張に出ました。その時の出張はきついことがわかっていたので、会社から出張後の一週間の休みをもらっていました。そして8月16日。

「ただいま」
玄関のドアを開けた時、「生臭い」としか言いようのないムワッとした匂いがした。なんだろう?と思いながら居間へ向かった。居間のドアを開けようとした時、私は何人かに羽交い絞めにされ、そのまま手足を縛られ口をふさがれ、そのままの状態で居間に引きずり込まれた。そして私の目に飛び込んできた光景は、妻と娘の陵辱される姿だった。テーブルなどの家具は部屋の片隅に移動させられ、部屋の中はコンビニ弁当や菓子の袋などでただ、散らかっていた。その中で6人の男に二人は犯され続けていた。よく見るとキッチンの方にはなぜか私服の女性がいた。

声の出せない私の上に乗っかった男は私に向けて話しを始めた。
「お帰り、お父さん。お父さんが出張の間お母さんが寂しいって俺らにねだるもんだから、ずっとこうやって相手をしてあげてたんだよ。びっくりした?」
「そりゃあ、びびるだろ」
笑いながらもう一人の男が言う。
「実はね、良子は高校に入ってすぐにあそこにいる女子のペットになったんだよ」
キッチンにいる2人を指差しながら男は言う。
「そんでそのまま何人かの女子に遊ばれてたんだけど、途中から俺らも加わらせてもらってね。それからは俺らの便所になったんだよ」
「ペット」や「便所」という言葉の意味はすぐにはよくわからなかった。後で事細かに説明されるまでは。
「先月くらいにお父さんが一ヶ月間出張でいなくなるって聞いたんでね。お父さんが出かけた次の日からこうしてお母さんの相手をしてあげてるんだよ」
話をまとめるとこうなる。まず、娘は同じクラスの女子にいじめを受けていて、それが「性的」なものに変わった時、娘は「ペット」になった。そして女子の主導で男子が加わり、「便所」になった。

この辺の描写は「妻」ではないので省きます。いろいろ聞いてはいるのですが。

私の出張を知った女子のリーダー格の鈴木は今回の計画を実行した。まず、学校が終わったあと、女子二名と男子5名で我が家を訪れる。そして娘の部屋に行き、娘を裸にさせる。そして鈴木の足をソックスをはいたまま舐めさせる。そこにお茶を持ってきた妻がそれを目撃し、驚いている隙に男子が押さえつけそのまま犯させる。そしてデジカメで妻の痴態を写し収める。

そして、そのままいいなりにした妻も含めた二人は寝てるとき意外はほとんど誰かに何かをされていたらしい。多いときには20人近くの男子の相手をさせられたらしい。

長くなったので分けます。


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[421] 感想の書き込みについて 投稿者:管理人 投稿日:2001/11/23(Fri) 19:18

いつも「妻物語」をご覧頂きありがとうございます。

BBS1〜4に書き込まれた文章への感想などを書き込むBBSを新たに設置しました。
それぞれの感想・応援などの書き込みはそちらの方へお願い申し上げます。
感想BBSはTOPページの過去ログの下にリンクを作成しましたので
その表示が見えない方はパソコンにキャッシュが残っている可能性がありますので
一度TOPページの再読み込み(更新・リロード)をお願いいたします。

管理人


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[420] 無題 投稿者:ねね 投稿日:2001/11/23(Fri) 11:53

こんにちは
みなさんのストーリィにいつも引き込まれています。
特に私は「五月さん」のお話をすごく楽しみにしています。
続きが読みたいです。


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[419] 実況中継 投稿者:イチ 投稿日:2001/11/20(Tue) 21:44

 土曜の慌ただしい午後、妻を乗せた車は市街地のインターチェンジ出口にあるラブホテルへ滑り込んだ。
 駐車場は何台かのスペースがあったがほぼ満車状態だった。
「昼間から多いね」男は妻を車から降ろして冗談を言った。
「うふふ、」と妻は照れくさそうにして微笑んだ。
「そうか、僕たちも同じだったね」男は妻の肩に手をあてて玄関に
入り空き部屋の照明がついている部屋を選ぶとフロントでキーを受け取ってエレベーターが降りてくるのを待った。
狭いエレベーターの中に二人は入った瞬間に抱き合った、そしてキスを求め合った。わずかな時間だがその時間が惜しむように。
エレベーターは三階で止まると二人が入る部屋の矢印マークが点滅していた。
二人は部屋に吸い込まれるように入りバックをイスに投げ出すと目の前にあるベットに抱き合ったまま倒れ込んだ。
「逢いたかった」「わたしもよ」
再び激しいキスを求め合う、でも今度は時間もたっぷりある。
「ああ、君が欲しいよ」男は妻の舌を何度も絡めては囁いた。
「わたしもよ、ほしい」妻は男の股間に手を添える、股間はすでに
固く大きくなっている。
その状態を確かめた妻はズボンのチャックを引き下ろす。
「ほしい、あなたのこれがほしいの」
身体ズリさげながら男のチャックから飛び出した肉棒を口にくわえた。
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[418] いあいや 投稿者:ロドイン 投稿日:2001/11/20(Tue) 01:41

要するに、僕の発言が大元なのかな?と、思ったからああいっただけです。hydeさんに非難されたなんて思ってませんよ。

そういえば「孤軍奮闘」ってやつは「hydeさん頑張ってるなぁ(嬉)」と思ってついつい書いてしまっただけですので。

と、まあこんな話題ではなく元々の内容で盛り上がると嬉しいです。



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[416] Re[415]: ちょっと複雑 投稿者:hyde 投稿日:2001/11/20(Tue) 00:13

ちょっと待ってください。
誰も悪くないですよ。ちょっとした「勘違い」がこうなっているだけのお話。
ロドインさんの書き込みを非難なんかしてませんって。
hydeに向けてだけの、「誉めの書き込み」では無く、「他の方に向けてのエール」だったと思ってます。そうでしたね。
言葉足らず、申し訳無いです。
この辺で一旦終わらせましょうか。

さあ、誰か書き込もうぜ!じゃなきゃ、俺が書きますよ(笑)。



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[415] ちょっと複雑 投稿者:ロドイン 投稿日:2001/11/20(Tue) 00:01

なんだかよくわからないですが、これは僕が悪いのかな・・・?だとしたら、もう催促ととられるような発言は控えます。と、いうわけで管理人さん、「410」は消して頂けると有難いです。




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[414] 反応があるだけ羨ましいです 投稿者:千夏 投稿日:2001/11/19(Mon) 23:59

まず、管理人さんに…ここに女が書き込みするの、ダメだったら消してください。

hydeさんのおっしゃる通り、趣旨にそぐわなければ読み飛ばす。
それが楽しく掲示板を利用する方法だと私も思います。

どのBBSでも人の書き込みを中傷する書き込みが見られますが、私もそういうの嫌いです。

私はBBS4で書き込みしていますが、雰囲気に合っていないのではないかと気にしつつも、書かずにはいられませんでした。
今は、正直、続けてよいものかどうか悩んでおります。

私は、愛する夫の為、貞淑な妻でいたいと思う反面、欲望に負けてしまった女です。
hydeさんの書く、五月さんの心情の変化がどうなっていくのだろうと楽しみに読ませていただいてます。(立場は全く異なりますが)

hydeさんの書かれるものに限らず、他の方々の書き込みも楽しみにしております。

折角、管理人さんが与えてくださった場所、みんながそれぞれの楽しみを見つけるように利用していければいいのに……
そう思ってやみません。

差し出がましく書き込みしてしまって申し訳ありませんでした。



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[413] みんな冷静に 投稿者:Hな通行人 投稿日:2001/11/19(Mon) 23:50

ほんと、ほんと、、つまらないと思うなら読み飛ばせば良いですよ。
おおらかな気持ちで接しましょう!!
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[412] △△△などと、伏字にせず 投稿者:hyde 投稿日:2001/11/19(Mon) 23:25

hyde、で結構ですよ。

この際だから申し上げましょう。
書く側にとって「誉められる」事は当然ながら、嬉しいものです。
その逆に「貶されれば」書く気も失せてしまう。

ちなみに貴方の書き込みの内容で「私の小説を好むか否か」は明白ですが、それは仕方の無い事です。
書く側とすれば、反応は何より気になる部分では在りますが、その答えがどうあれ、反論する事も又出来ません。
このHPは基本的に「管理人さん」のモノですが、WEBを通じて書き込む限り、不特定多数の人々に晒される事も当然、覚悟の上です。人の嗜好は様々な為、明らかな「批判」はともかく、「どう思われるかを強要する事も、全ての人に満足してもらう事も、書き手側」には出来ませんし、予測もつきません。

早い話、「自分の嗜好に合わない小説」なら、読み飛ばせばいいと思うだけです。
無論、「誉められると同時に、他を貶す」ような書き込みが在った場合は、複雑な思いになりますがね。

>「ペケペケの投稿は、飽きました。本物の○○○をまっています、△△△さんお待ちしてます」と。

只、こんな書き込みは在りませんでしたよ。
私が覚えている限りでは
「そろそろ本物の投稿をお願いしますよ・・・」
だけでしたね。
勿論、じゃあ他の方のは本物じゃないのかっていう懸念は十分に在り、そういう意味では貴方の言う「トンでもない事を書き込んだ」という発言は在る意味頷けますよ。

誉められなくとも、書けますよ。
ですが、「貶されては」書く気が失せてしまう。
それだけの事です。
貴方の嗜好、他の方々の嗜好、様々在って当然です。
だから書き手も「全ての方に気に入っていただこう」などとは、夢にも思っていません。
私の作品などは、典型的なタイプでしょう。好きか嫌いか。だけだと思います。
嗜好に合わない「小説」は、読み飛ばす。
好きな「小説」が出てくれば「多いに応援してやる」。
これだけで、いいんじゃないですか?

偉そうに、と思われるかも知れませんが「目まぐるしい更新の本質」も「読む手側、書き手側」の本当に言いたい事も、実はこれだけだと、私は思うのですが。
貴方と意見が異なっていれば、この場を借りてお詫びしておきます。

PS
「ロドイン」さんは、hydeがこれだけ更新させているけど、他の人はどうしたの?と、「他の方の更新」、書き込みを促しておられる様に私は思えましたが・・・。
まあ、直ぐに又何方かが書き込んでくれますよ。
ここは「管理人さん」が「妻物語のファン」全ての方に提供してくださっているBBSですから。




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[411] Re[410]: さみしい・・・ 投稿者:???? 投稿日:2001/11/19(Mon) 18:20

> 文才のない一般人のささやかな楽しみであるこの場所なのですが、更新がないですねぇ・・・。「とある会で」もなかなかアップされないし。hydeさんが孤軍奮闘って感じですね。

それは、誰かがトンでもない事を書き込んだからですよ!
「ペケペケの投稿は、飽きました。本物の○○○をまっています、△△△さんお待ちしてます」と。△△△とは、あなたが誉めた人です。
そんな事書かれたら、誰も書き込みしないでしょ。誉められないとね。


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[410] さみしい・・・ 投稿者:ロドイン 投稿日:2001/11/18(Sun) 02:13

文才のない一般人のささやかな楽しみであるこの場所なのですが、更新がないですねぇ・・・。「とある会で」もなかなかアップされないし。hydeさんが孤軍奮闘って感じですね。


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[409] をを! 投稿者:カキ太 投稿日:2001/11/14(Wed) 02:31

見事な三連発! hydeさん、お疲れ様です。
この調子でいっちゃって下さい〜(笑)。

hydeさんの文章は、「小説的妻物語」の中でも一際
官能小説的な香りがあって、堪えられません。
個人的にはここ数話、もうちょっとねちねちした描写が
あってもよかったかな、とゆー気もしましたが・・・
いえ、単なる我がままです(^^;

とにかく続きを楽しみにしてます。
執筆、お身体には気をつけて頑張って下さいね。



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[408] 第拾六話 「奪うもの、奪われしもの」 投稿者:hyde 投稿日:2001/11/13(Tue) 00:50


息が切れそうだった。
ぜいぜいと、膝を抱えて佇む姿は中年に近い。

「クソ・・・・何なんだヨ、ありゃあ・・」
行き付けのゲームセンターの前。小太りの少年が独り言を呟いた。
「何で分かったンだろ・・・」
新居一樹は、又独り言を言った。
心底愕いていた。まさかあんな場所で、犯した嫁の亭主が現われるとは考えてもいなかった。
それにしても納得がいかない。何故、自分がその犯人だと判ったというのか。
あのビデオは未だ、一樹の手中に在る。
マコトに言われた通り、ビデオ業者の男の部屋に侵入し、大元で在る「マスターテープ」を奪ってきた。編集の直前であった。ダビングさえ行われてはいなかった。

「どっかで観たのか・・・あのテープ」
再三、独り言を言いゲーム機の前に座り込む。激しい鼓動は治まってはいない。
「いや、ゼッテー、そんな筈ないよナ」
しつこい位の独り言。一樹は動揺していた。落ち着かせる為に、何か喋らなくては気が済まない。
斜め前に立つ、女子高生の二人組みがこちらを見て笑っている。
黄色に近い茶色の髪。下着が覗きそうな程、短いスカート。
一樹はその気になって髪を掻き上げる動作をした。
「見て見て、アイツ」
「やっぱ、ヘンー!」
二人組みは身を捩らせて笑った。一樹は事の成り行きに漸く気付く。
「オラ、見せモンじゃねーゾ、ブス!」
「コラ」
背後から、何物かがその頭部を叩く。
「うわあッ」
一樹は椅子から飛び上がった。
「スゲエリアクションだな、ビョウ君ヨ」
振りかえった其処に、氷川誠が立っていた。
「ビ、ビ、ビ」
「ア?」
マコトが屈み込む。女子高生は笑い転げていた。
「ビョウって、言うなって、ノ」
マコトは笑わなかった。呆れた様に只ビョウを見つめる。
「オメエヨ、こんなゲーセンで女見てンじゃねーヨ・・・俺ら、今から金の受け渡し場所をヨ」
「それどころじゃねーッテ、マコト」
裏声で叫ぶ。女子高生の笑いが再び起こる。
「ア?何だヨ」
「アイツに遭っちまったヨ、アイツに」
「・・沼田か」
マコトの声が低くなる。
「じゃなくって、ダンナだヨ、五月って女のダンナ!」
「・・・・・・・・どーいう事ヨ?ビョウが知ってンのか、そいつの事」
マコトがゲーム機の上に腰掛ける。
「ちげーヨ!向こうが俺の顔を知ってンだっつーノ!」
「何・・・・・・・?」
「五月って女をヨ、俺が犯した事も知ってンだって!」
「相手が、そう言ったのかヨ」
二人組みが黙ってこちらを見ている。
「見せモンじゃねーっつったのが、聞こえなかったかテメーラ」
マコトが睨み上げる。女子高生は足早にその場を去った。
「言ってねーけど、あの怒り様じゃきっと知ってンヨ、アイツ」
「・・・・・・」
「殺されるかと、思ったってノ」

マコトは黙した。そして口を開く。
「何で・・・判ったンだ、そんな事」
「知らねえヨ!」


「広げろ、奥まで見える様に」
有無を言わせぬ口調だった。五月は、ベッドの中央で仰向けに成り、自身の両足首を掴み締めていた。
「もっと・・・限界迄広げろ」
五月は従った。腿が攣りそうな程、左右に広げて見せた。

今や寝室には、五月と沼田との二人だけがいた。
井浦は、あの女を連れて引き上げていた。
「お前、子供を産んだ経験は」
沼田が剥き出した股間に屈み込んで凝視している。強かに酔っている。グラスを片手に持ち、五月の性器を覗き込んでいた。
「あり、ません」
「だろうな・・・・綺麗なマンコしてやがる・・」
五月はヒッ、という悲鳴を放って仰け反った。膣の中に、グラスの氷が押し込まれている。
「おお、よく溶けるな・・・」
氷を指で掴み、中で往復させる。
「ア、オッ!い、い、いひッ!」
五月の首がその行為に対して激しい抗議をする様に、左右に振られる。両足がびくびくと跳ね上がり、脚の裏が内側に折れ曲がろうと蠢く。
「俺は、奪う事が好きでね」
「あっはッ!」
五月が白い歯を見せて叫ぶ。
そのままの姿勢で貫かれていた。Vの字に広がった五月の両足がそのまま折り畳まれていく。
「あッ、おッ、アウッ!オウッ!」
口が大きく広がる。閉じても男根が一気に押し込まれ、その度に叫び声を放つ。
真っ白い裸体が、褐色の裸体に幾度も上から何かを打ち込まれる様に、その広がった股間に下腹部を叩き付けられる。
パアンッ、パアンッ、という打音が寝室に響き渡る。
「ウ!ウン!ウグ!ンウッ!」
五月の身体は完全に近い形で、沼田に折り畳まれている。ともすれば、広げ切った両脚の甲がベッドに付く程畳まれている。
「人の所有物を奪う、力づくで」
押し広がった両腿の中央に、真上から野太い男根が突き下ろされる。尻が縦に弾んで揺れ動き、跳ね上がる。
五月は叫び続けた。
「それで、ないと、燃えない」
沼田は五月の真上で腕立て伏せをするが如く、上下に動き責める。
五月は自身の両足首を、血が滲む程掴み締めて首を振った。
「それが、このザマだ、ガキに、一杯、食わされた」
縦横無尽に揺れ動く乳房を、沼田はわし掴む。
五月は歯を食いしばった。それでも嗚咽がその口を割り続ける。
「感じて、いるのか、五月」
五月は黙って首を振った。嘘だった。十分に感じている。
若者達には無かった無骨な男根を呑み込み、奮えながらその部分は締め付けようと蠢いている。
突き下ろされる度、勃起した陰核が擦り上げられ、膣にめり込もうと歪んでいく。堪えられない感覚だった。
心は如何に抵抗し、相手を憎悪しようとも、この身体がいう事を聞かない。
沼田は三度目を行っている。執拗だった。氷を入れられる直前迄、気が遠くなる程剥き出した部分を責められていた。
「どうなんだ」
沼田が五月を担ぎ上げる。その腰に跨る格好を取らされる。
「言ってみろ、正直に」
腰を掴まれ、上下に揺り動かされる。五月は仰け反って叫んだ。
「感じますッ、かんじ、ますッ!」
腰が貪欲に動き始めた。五月は嫌悪する様に首を左右に振った。
だが、その動作とは裏腹に、豊満な腰は貪欲に沼田を咥え込んで上下に踊っている。
「俺の、女に、なれ、五月」
五月は嗚咽を放って首を激しく左右に振った。
「いや、嫌ああ!!」
沼田は怒った様に五月をその上で反転させ、上半身を起こして五月を腹這わせる。
「聞こえなかったのか、五月」
尻がグッ、と掲げられる。音を立てて男根が突き刺さってきた。
五月は鋭い悲鳴を放った。
「俺の、女に、なれッ」
ドチッ、ドチッと重い音を発して、盛り上がった尻が波打って弾み、責めに揺れ動く。
「あはッ!あはあッ!」
五月は絶叫した。そして誓わされた。
全てを任せ、貴方の女になりますと、叫ばされた。
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[407] 第拾五話 「目撃」 投稿者:hyde 投稿日:2001/11/12(Mon) 01:13

河邑雄一は、繁華街を歩いていた。
所謂外回りの途中だった。雄一は仕事では滅多にこの場所には来ない。只、業務上必要な書面が切れ、通りかかったこの街に降りたのだった。

文房具店を探す。
地方都市としては、この繁華街が一番栄えている場所である。
地元商店街とでも言えばいいのか、不景気ながらもその集客力はさほど落ちていないのではないかと感じた。
行き交う人々は、若者と、老夫婦、夫人、そしてサラリーマンが少し。午後を少し過ぎた時点では、その客層は正にこんなものだろう。

不意に、雄一の脚が止まる。
目の前の、少年にその目は向けられていた。
茶色に染め上げた髪。派手な風貌。今時何処にでもいる、少年。
だが。
その体格には、見覚えが在った。早足に成る。追い越しそして、距離感を持って再度少年の顔を振りかえった。

【コイツ・・・・・・・・間違い無い!】

雄一は、全身の血が逆流していくのを感じた。
小太りな体格。背は雄一の肩程しか無いだろう。堅そうな髪にパーマネントがきつく当てられている。
見間違える筈も無い。
この少年こそ、妻の五月を犯していたあの三人組みの一人だった。
雄一は、一気に脚を早めその少年の前に立ちはだかった。

「な、何だヨ」
少年は、雄一を見て言った。
威嚇する目と狼狽する声が交じり合っている。
「お前、名前を言ってみろ」
そう言うなり、少年の肩をわし掴んだ。声が奮えているのは雄一も同じだった。だが怯えているのでは無い。憤怒が身体中を駆け巡っている。
「ア?」
少年は、その肩を振りほどこうと雄一の手を掴んだ。
雄一は更に両手でその腕を逆に押さえつける。揉み合う形となった。
「ンだヨ、テメエはヨお!」
少年が怒号を放つ。もう、早くもその周りには人の囲いが出来始めた。
「五月の、亭主だ!」
雄一も、叫んだ。あの時の、殺意にも似た怒りが込み上がっている。
少年の顔が一瞬凍りついた。そして一気に驚愕の表情を浮かべる。
「お前!あんな事をして!」
雄一は少年を地面に捻り倒した。冷静な心など、消し飛んでしまっていた。相手が未成年であろうが構わない。殴り倒すつもりだった。
少年は地面を転がった。殴ろうと右手を振り上げる。
その時、その手が何物かに掴まれる。
見物人の一人だった。中年風だが、腕には自信が在りそうな男。
「アンタ、何してるんだ!止さんか!」
「離せ、離せえ!」
我を忘れて叫ぶ。警察を呼べ、と誰かが叫んだ。
雄一は歯軋りをした。
少年が、地面を幾度も転びかけながら逃走していく。
何故、こうなるのだ。
警察を呼ぶ立場は、自分ではないか。悪いのは、罰せられるのは、姑息に走り逃げていくあの少年の方だ。
雄一は満身に力を込めて、背後からの拘束を振り解いた。

「アンタ!おい!」
男が叫ぶ。雄一は走った。
あの少年を逃してはならない。全力で追いかけた。



「なるほど、そう言う事でしたか」
冷静な声で、男が言う。
「御恥ずかしい限りですよ、井浦さんには」
沼田が返す。低く呻く様に。

スイートホテルの一室。
その寝室には、二組の男女がいた。
並んで設置されたキングサイズのベッド。双方に分かれ、それぞれが全裸で絡み合っている。
「しかしねえ・・・このままで済ますつもりですか」
井浦という男の股間には、一人の女がその頭部を埋めていた。ゆっくりと上下している。
「済ませません」
答えた沼田の股間にも、全裸の女が怒張した男根を咥え奉仕している。
「恩を仇で返すか・・・筋モンが、なめられたものです」
沼田が、女の髪をわし掴んで上下させる。

河邑五月は、呻きながらそれを奥まで呑み込んだ。
節くれ立った野太い男根だった。隆起の瘤が複数埋め込まれているのが分かる。
丁寧に舌を絡め、頬を窄めた。
沼田に、その命までも牛耳られている気がした。早く終わって欲しい。その一心で奉仕を続けた。
抱かれずに済む筈は無かった。それは覚悟していた。
隣には、先程の女が同じ様に尽している。
二人の女が、並べられて奉仕をさせられるその行為が、今の五月を無抵抗にさせていた。
逆らえない。本物のやくざだった。只恐怖心が在った。
増してや、沼田は今、明らかに苛立っている。
言いようの無い怒気が、含んだ男根をより怒らせている様に思えた。
五月は固く目を閉じ、その顔を上下させた。
あの少年達に犯された時の様に、無になろうと覚悟をしていた。
そして、反応だけはしたくない。そう思っていた。
屈服するのは、命じられた事に服従する行為だけでいい。
女として、反応する事はもう堪えられない。

「で、どうされるんですか、これから」
井浦が奉仕していた女をそのまま自身の上に乗せる。
女は短い悲鳴を放って、上半身を仰け反らせた。
小ぶりだが、形の整った乳房が上下に踊り始める。
女はその両手を井浦の胸に乗せ、仰け反っては喘いでいる。
「そうですねえ・・・取敢えず」
沼田は五月を仰向けに転がした。
五月が両手でその顔を覆う。両足首を掴まれ、裂ける程左右に引き広げられた。
「一匹毎、吊り上げてシメるか」
沼田の顔が剥き出された五月の股間に埋まる。五月は声も無く身を捩った。分厚い舌が膣に押し込まれている。
「マコト以外・・・・殺るか、ですね」
「まあ、どっちにしても」
井浦が女を裏返し、その尻を抱え上げる。
女が金切り声を放つ。その真っ白い尻が音を発して揺れ始める。
「ビデオ、取り帰して、早く、一億、払ってくださいね」
「ア、アアッ、アッ、アッ!」
女が枕にしがみ付いて喚いている。
「ええ、勿論」
五月も裏返された。枕にしがみ付く動作迄、隣で犯される名も知らぬ女と同じだった。何かを抱きしめたかった。そうでないと気がふれてしまいそうな感じがした。
五月は、長く気張った様な呻きを洩らした。
膣壁を抉じ開ける圧力を持って、沼田の男根が押し込まれていく。
やがてそれは、五月の中に全て収まった。鈍痛と、容量感一杯になった感覚が股間を支配する。
「いい女でしょ、この、五月って女は」
沼田が抱え上げた尻に跨っている。突かれる度に五月は短く呻き続けた。
「ええ、その女なら、イケるでしょうね、一本」
井浦が、責めに揺れ動く五月を見ながら女を突き上げる。
「あとで、代わりましょう、いい、オマンコ、です」
「お願い、しますよ」

全裸の褐色の裸体が、二つの真白い尻に跨り突き上げている。
その双方の尻は、同じ様に揺れ、独特な打音を発して波打っていた。
二人の女の悲鳴が交差する。激しい責めに堪え切れなくなった様に、どちらも甲高い悲鳴となって。
やがて、男達が呻いた。








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[406] 第拾四話 「反乱の、行方」 投稿者:hyde 投稿日:2001/11/11(Sun) 02:34


「でヨ、五千万ってどの位ヨ」
小太りの男が、その細い眼を丸くする。
新居一樹が、擦れた独特の声で聞いた。
「取敢えず、テメエの趣味の悪りいポシェットには入り切らねえヨ」
長身の若者が、皮製のパンツを穿いた長い両足を組替える。


彼らにとっては何時もの喫茶店、三人の若者達がいた。
「しっかしヨ、マコトもヤルよナ」
「ああ、マジ。ヤクザ脅しにカケるなんてヨ」
「そンなんじゃねえって・・・気に入らねえだけだヨ」
そう言うと氷川誠は、煙草に火を点ける。
「って、あの沼田がかヨ?マコトの親代わりなんだろ、あのオッサン、いいのかヨ」
有吉直哉が、返す。
「親なモンかヨ」
マコトは眼を天に向ける。紅い、瞳だった。



水割りを作る手が震える。
一抱えは在ろうかという、大理石のテーブル。其処に置かれた、数々の高級酒。値段は愚か、名称も分かる筈が無い。
その部屋も二十畳はあろうかという、ベッドルームだった。
漆色の家具類。壁面に設置された棚には、更なる酒類が並べられている。
キングサイズのベッドは、ペルシャ風の絹であろうカバー。重そうな額縁に填められた画は、フェイクとは思えない。

「五月さん」
隣へと続く、ドアが開く。あの女がドアよりも白い顔を覗かせた。
はい、と答える。心臓が昂まった。
「早くしてね、お待ちよ」
ドアは閉まる。平然とした女の態度を残して。
河邑五月は、グラスを手にした。
光り輝くそれは、バカラだろう。分厚い瓶に湛えられた琥珀色の液体を、それへと注ぐ。
五月は、あの女と全く同じ服装を着用していた。
この部屋に来て間も無く、手渡された黒い布は黒いサテンドレスだった。折り畳まれたその狭間には、同色の下着迄揃えられていた。
黒い、紐状のデザイン。Tバックとでも言うのか。それは五月が何時か通信販売で目にした「バタフライ」と呼ばれるパンティーに酷似していた。
股間だけを辛うじて覆う部分以外は、全て紐で出来ている。
あの女同様、ドレスは五月の尻の半分迄を露出させている。歩けば剥き出しの尻たぶが揺れているのが安易に確認出来るだろう。
それ以外、下着など全く身に着けていない。

接待。
そんな言葉では、言い表せられない。
奉仕、いや、服従なのか。
五月はドアを開けた。
臼紫色の霞が、部屋に充満している。
苛立った煙草を何本も捻消したような空気。
気のせいか、先程より男達の会話のテンションが上がっている様に思えた。
軟い絨毯が、足音を即座に吸収していく。
「そんな話しはアテにはなりませんよ、沼田さん」
その長髪をオールバックにした男が言う。
似合っていない。若く見せようとしているのだろうが、その体格と品の無いダブルのスーツが打ち消してしまっている。
「期限は1ヵ月後。きっちりと、一本ですから」
沼田と呼ばれた男の横に、五月は立った。
深く一礼する。そうしろと言われていた。見張り役なのか、背後にいる若い男の視線が、下半身に突き刺さってくる様に感じた。

「わかっていますよ、それは」
全く分かっていない口調で、沼田が返す。怒気さえ含んでいた。
五月はその両膝を付き、何杯目かの水割りをテーブルに置いた。
「何が在ったかは存じませんがね、決済を伸ばせとは無茶な話しですよ、貴方らしくも無い」
早口で、男が言う。
その風貌は、沼田の雰囲気とは又異なっていた。
何かインテリな感じがする。只、それでも善人には見えない。
五月は立ち上がり、深く一礼した。胸元が大きく開き、左右の乳が垂れ下がるのが自身でも自覚した。
何度も観られている。今更隠そうとも思わなかった。
失意の念が、身体を、心を呪縛している。
沼田の視線が、一番執拗だった。楡から聞いた幹部とは、この男の事の様だった。
この会合の後、この男に犯されるのか。
あの女は、沼田の女なのか。それとも自分の様に、支配された人の妻なのだろうか。
絶望し、やがて飼い慣らされ、あの様に従順な女になるというのか。
女が、テーブルを片付けている。
五月と目が合った。狼狽する五月を余所に、女は薄い笑みを浮かべた。
それは舞いながら掌に落ちて消え行く、雪に似ていた。
五月も、やがて微笑んだ。
極めて薄く、たった一瞬。
そうしたかった。女に、自分と同じ哀しみを感じた。
本能的に。女として。







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[405] 無題 投稿者:ロドイン 投稿日:2001/11/11(Sun) 00:47

ルイさんの作品(実話?)が完結した今日この頃。寂しさと共に、次はどんな人のどんな作品が・・・?と、心から待ち続けています。特に「とある会で」の続きが気になる・・・。


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[404] つよしさんへ 投稿者:寝取られ万歳 投稿日:2001/11/11(Sun) 00:04

私の妻、続きお待ちしております。
やっぱり寝取られが一番!!



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[403] 便乗 投稿者:お調子モノ 投稿日:2001/11/10(Sat) 06:37

私も↓の表現はちょっとひっかかったのですが、私自身もhydeさんの投稿の続きが
メチャ気になってたので(特に楽しみの一つの「永遠に夫婦でいるために」が終わっ
てしまって…)、「これでhydeさんが一日でも早く投稿してくれるなら…」と見て
見ぬフリした姑息な奴です。(恥)
でも「妻物語保護会」の方の意見を見て「そうだよなー、やっぱり…」と思い直
しました。
だって、他の投稿者の皆さんがこの為に意欲を消失されたら困ります。因みに私
は「変な夫」さん「使徒」さん等の投稿の続きが気になっており、早く読みたい!
(他にも続きが気になる投稿はいっぱいありますが、思いつくところで…)

投稿者の皆さん、
これから寒い季節ですが、お体に気をつけてビシバシ投稿して
下さい!期待しております!!

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[402] ルイさんへ、ありがとうございました 投稿者:主婦 投稿日:2001/11/08(Thu) 21:08

文章の中に奥さまへの愛情が感じられて安心して読ませてもらいました。
それに性的にも興奮させられました。
いつも次が楽しみでしたが、終わってしまったのですね。
とても残念です。
平凡な感想しか書けないのですが、
ルイさんへ感謝をこめて。


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[401] ルイさん有り難う 投稿者:凡夫  投稿日:2001/11/08(Thu) 17:27

ルイさん夫婦の強い絆とそれを暖かく見守る
義父の父性愛に感動させて頂きました。
それにK氏との深い友情以上の繋がりには
前世からの縁を感じさせられました。
ルイさん夫婦に幸多きように、又K氏と奥様
に二人目が授かるように願っております。

ルイさんの勇気有る告白に感謝いたします
有り難う御座いました。


















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[400] Re[398]: すべては永遠に夫婦でいるために11(最終回) 投稿者:ごまプリン 投稿日:2001/11/07(Wed) 23:16

 はじめまして、夫婦の絆と言う何の保障も無いものの強さ。
体で求める快楽とは別格の本物の愛。うらやましいです。
私自身にもためになるお話をありがとうございました。



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[399] なんといったらいいのでしょう 投稿者:寝取られ万歳 投稿日:2001/11/07(Wed) 22:41

なんか読後の感想が言葉にできないですね…
ルイさんの気持ち、奥さんの気持ち、そしてお義父さんのきもち…
それぞれがそれぞれの愛情で接っしていたのですね…
自分もこういう風に思える夫婦関係を築いていきたいです…
それでは素晴らしい作品をありがとうございました。
感謝の気持ちをこめて僭越ながら月並みではございますが、メッセージ
を送ります…
「いつまでもお幸せに…」


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[398] すべては永遠に夫婦でいるために11(最終回) 投稿者:ルイ 投稿日:2001/11/07(Wed) 22:03

3ヶ月を過ぎると胸もふくよかになり、妻の体が母親になる準備を始めていました。
お腹の子供に良くないから…ということでセックスはまったくさせてもらえなくなりましたが、相変わらず妻は手で私を翻弄しながら慰めてくれます。妻はKがいなくなっても自らの指で充分な満足を得ているようです。真夜中の、秘密の一人遊びの音も頻繁になりました。
これも相変わらず私は気づかないフリをしてあげていましたが。

しかし5ヶ月に入る頃、悲劇が起こりました。
養父が病気で入院してしまったのです。
下手をすると命に関わる大病で、すっかり気弱になった養父は生まれてくる子供が男の子であるようにと、そのことばかり気にするようになり、妻のかかっている医師が養父の懇意にしていた人物であったため、とうとうお腹の子供の性別を無理やり聞き出してしまったのです。

子供は女の子でした。
そして錯乱していた養父は、私たちに堕胎を命じました。

養父の口から我が子が女であることを告げられ、堕胎を命じられた私たちは大変なショックを受けました。
もちろん生まれてくる子供が男であれ女であれ私たちの愛情に変わりはありません。考え直すようにお願いしましたが、完全に自分を見失っている養父は断固中絶するようにと言って聞き入れてもらえません。
とにかく考えさせてくれ、返事を保留にしてくれと、なんとかその場しのぎでごまかしましたが、どうすることもできず頭を抱えながら日々だけが過ぎて行きました。

そんなある日、仕事中に私の携帯が鳴りました。自宅からの着信ですが、1・2度鳴るとすぐに切れてしまいました。すぐにかけなおしても誰も出ません。
胸騒ぎを覚えた私は仕事を放り出して自宅に向かいました。誰もいない部屋のテーブルに書き置きがあります。
男の字で、病院に行っているので心配しないように、と。
私は急いで病院に向かいました。
病院に着くと、待合室で三人の背広の男に囲まれた妻がべそをかいています。
男たちを無視して妻のそばに行くと、無理やり中絶手術を受けさせるために連れて来られたと言うではありませんか。
私は病院と男達に自分は夫であり妻に堕胎をさせるつもりはないことを怒鳴りつけるように告げると強引に妻を連れて帰宅しました。
あやういところで強制堕胎を免れた妻は家に着くなり私の胸の中で大声をあげて泣きじゃくりました。怒りに震える私は妻の手を引いてタクシーに乗り込むと養父の入院している病院へと急ぎました。

病室に入ると、怒り狂って怒鳴り込む私よりも、嗚咽をあげて泣きじゃくる妻を見て養父はショックを受けたようです。
どうやら強制堕胎は養父の部下たちの勝手な行動だということが、見舞に来ていた会社の者の調べですぐにわかりました。病ですっかり気弱になった養父がうわごとでまで男の子でなくては認められないと言い続けているのをみかねての行動だそうです。
そのまま流産してしまうのではないかというほどの嗚咽をあげる妻の姿に、養父はいきなり自分の腕から点滴を引きぬくと、妻と私の足元に土下座しました。
そして泣きながらわびました。
思えば、養父も女の子一人しか子供を授からず、過去に相当辛い思いをしてきたに違いありません。そして私たちの結婚および結婚生活に一族からの非難の類がまったく届いて来ないのは、きっと養父が影で必死に守ってくれていたのでしょう。
そんな辛い思いの連続が、錯乱した養父の心の隙に黒い影を入り込ませてしまったのでしょうか。
傲慢で誇り高い男が涙を流して土下座をしている…。
私は自分こそわびたいほどの気持ちで養父を許すしかありませんでした。

その後の経過も順調そのものでした。
7ヶ月に入ると母乳が出るようになったとうれしそうに報告してくれました。
それがきっかけか、それから妻はお腹の子のことを考えてオナニーを禁止したようです。すがるような目で見つめられることが多くなったのですぐにわかりました。
私が大きく膨らんだお腹をさすっていると妻は気持ち良さそうに目をつぶっていますが、あまり長い時間そうしていると妻がもじもじしだしてだんだん心拍数が上がってきてしまいます。発情させてしまうとかえって可愛いそうなので「チュッ」と軽いキスをするとほどほどのところで切り上げて我慢してもらいますが。
毎日朝晩に「お腹の子にあいさつして。」と言ってさすってもらおうとするのは妻の精一杯のおねだりだったのでしょうか。私も愛する妻と我が子を同時に愛撫できるのがとても幸せで、一日も欠かさずに優しく妻のお腹をさすり、頬擦りを繰り返しました。
休日の立場は逆転し、家の中でも私の後を追いかけまわして来て、隙あらばと抱きついてキスしてきます。私がトイレに行きたいというのにすがりついてきてしょうがないので、邪魔だとばかりに抱きしめて、うっとりしてる隙にトイレに駆込んだりもしました。トイレから出てきても恥ずかしそうにとろりとした上目使いでその体勢のままちゃんと待っていたりします。
自分がうずいていることを言えない性格の妻はあくまでただの愛情表現の装いをしているつもりのようですが私にはまる分かりです。
もちろん妻もえっちなことばかり考えているわけではなく、雑誌を買ってきてはうれしそうに書いてあることを話してくれたり、ぼんやりとお腹に手を当ててはにこにこしていたりして、赤ちゃんが生まれてくるのをとても楽しみにしています。
「あなた、私しあわせ…。しあわせすぎてとろけそう…」
私もこんなにかわいい妊婦がいていいのかと思うほどに妻がかわいくて、生まれてくる子が楽しみで、ただ二人でとろけている毎日でした。

そして妻は元気な女の子を産みました。
予定より2週間ほど早かったのは、妻がこっそりオナニーして破水してしまったというのは私のえっちな想像です。もちろんそんなこと妻に確認できませんし。
元気になった養父も大喜びで娘を抱き上げ、「女の子でも何でもいいから早く次の子供を作れ。孫は多ければ多いほどいい」などと言っています。
しかし、私たち夫婦は何としても男の子を産む決意していました。

半年後、妻への種付けが再開されました。
Kはお腹の子が女の子だとわかった時点で覚悟を決め、1年あまりもの間、彼女も作らずに待ち続けてくれていたのです。
新しいプレイが加わりました。豊満になった妻の胸からあふれ出る母乳プレイです。
妻はKを胸に抱いて母乳を与えます。
フェラチオのときはKのペニスに母乳をかけてまぶします。
騎乗位のときにはもちろん、妻は両の乳を揉みしだき、Kの体に母乳を振りかけまくりながら腰を振って昇天します。
そんなビデオを私は娘が眠っているのを確認しながらこっそり見ています。
そして帰って来た妻と私はまた強く抱きしめ合います。


すべては永遠に夫婦でいるために、始められたことでした。
そして私たちは、強く抱きしめることで愛情を確かめ合うようになりました。
すべては永遠に夫婦でいるために、何もかも乗り越えてきました。
そして私たちは、世界中の誰よりも深く、互いを愛する夫婦になりました。
すべては永遠に夫婦でいるために、これからも何もかも乗り越えて行けるでしょう。
そして強く抱きしめ合うことで魂と魂が強く結びついた私たちは、
たとえ肉体が滅んでも、
永遠に夫婦でいることでしょう。

今は強く、そう信じています。


<〜すべては永遠に夫婦でいるために〜  (了) >
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[397] 無題 投稿者:ルイ 投稿日:2001/11/07(Wed) 22:02

今回で私の長い長い、決して読まれることのない妻へのラブレターは終わりです。
読んでくださった皆様ありがとうございました。

鈴さま:特に私信で他の皆様方に失礼かもしれませんが、女性がどのような感想を持つかとても気にしておりました。
泣いて感動などしてくださり恐縮です。
うれしくて何度も読み返してしまいます。
どうもありがとうございました。




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[396] ケンジさんに同感 投稿者:鈴 投稿日:2001/11/07(Wed) 01:21

「永遠に夫婦でいるために」、初回からずっとファンの人妻です。
すっごくエッチなくせに品のある、温かいお話だなと思いました。
ルイさんと奥様の絆についての描写(9、10話)のところでは泣いてしまいました。
(笑)(涙)
1番大好きな掲載だったので次回最終回と聞き残念ですが、結末を楽しみにしてい
ます。


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[395] 面白かった! 投稿者:ケンジ 投稿日:2001/11/07(Wed) 00:10

変に自虐的過ぎず、愛情に満ちてしかも興奮できるいやらしさが
あって・・・最高でした。
もう1年以上このHP読んでますが、最近停滞気味だと思ってた中、
これまでの書きこみの中で5本の指に入る素晴らしさだったと思います。
おつかれさまでした!!



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[394] 残念 投稿者:S 投稿日:2001/11/06(Tue) 23:35

次回で最終回ですか?とても残念です。
楽しみが一つ減ってしまいますが、今まで随分と楽しませていただき有難うございました。
最終回も楽しみに待ってます!


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[393] 無題 投稿者:ルイ 投稿日:2001/11/06(Tue) 23:04

寝取られ万歳さま、いつもありがとうございます。
次回最終回となります。
あまりポルノ的展開の寝取られ話とはなっておりませんが、ぜひ最後まで目を通していただければうれしく思います。




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[392] 永遠に夫婦でいるために10 投稿者:ルイ 投稿日:2001/11/06(Tue) 22:58

半年もすると妻の体つきが変わってきました。
度重なる激しい絶頂の連続で全身の筋肉を強張らせ続け、常に体内中を女性ホルモンで満たしているからでしょうか、ふうわりとした風情だった体が、太腿と腰はたくましく引き締まり、バストとヒップが女らしく充実し、女体とは雄を惹きつけるようにできていることを思い知らされる肢体です。若くしなやかな健康美と艶めかしい成熟した女の色気が同居して、通りすがりの男性の誰もが一瞬で魅了され思わず振りかえるほどです。
そして相変わらずの清純で愛くるしい童顔に穏やかな微笑み。
温かく包み込むような優しさ。
私にとって天使のようだった妻が女神に変わりました。
しかもこの女神さまはときどき小悪魔になって私を甘く悩ませるのです。

しかしその女神さまも、Kに最初に命じられた自らを改造する課題を律儀にこなし続けていた成果か、秘密の部分もすっかり出来あがって女の盛りを迎えてしまったようです。
実質、月曜から水曜のたった3日間で15回以上オナニーで絶頂を極め続けています。だんだん木曜からの禁欲が辛くなって来たらしく、金曜日の深夜あたり、開花して甘い蜜を吐き出す女性自身を持て余し、私が寝静まったのをみはからった頃に押し殺した荒い吐息とわずかなベッドスプリングのきしみが枕を通して聞こえてくることが多くなりました。
私には清らかな面しか見せたがらない妻に恥をかかせないよう私も気づかないフリをしてあげていますが、あるとき薄目を開けてそっと様子をうかがってみたら、私の顔をじっと見つめながらオナニーしていました。
自分の寝顔をおかずにされていることほど嬉しいことはありません。
木曜日以降の絶頂を禁じられている妻は2・3度自らの体に寸止めを与えると疲れて眠ってしまいますが、翌朝になり私が抱きしめると、「あら、なあにあなた?うふふふ」と何も知らずにとてもうれしそうな声をあげて抱きしめ返してきます。

その頃から私たちは抱きしめ合うことがとても多くなりました。
ぎゅうっと抱きしめ合ってお互いの匂いと感触を味わっていると、私たちは本当に心まで一つになれたような幸福感に浸ることができるのです。


そして一年後、ついに子宝が授かりました。
私たちは抱き合って歓喜に浸り、さっそく養父とKに連絡しました。

とある休日、妻が病院に出かけたすきに、私は逆算して妻の子宮に種が宿った日のビデオを見直しました。
四つんばいの妻をバックから責めているKが、妻の両手首を後ろに引っ張ったまま立ちあがって完全な仁王立ちになります。体が小さい妻の両足は完全に宙に浮いてしまってぶらぶらと揺れています。その体勢のまま激しいピストンが繰り返されました。
宙に浮いた妻の両足は、つま先を伸ばしたり縮めたり、股を締めたかと思うと力が抜けてだらりと開いたりします。上げていた顔が疲れてがくりと下を向き、突き上げられて背を反らすとまた激しいよがり顔を正面に向けます。
カメラに顔を向けさせられた妻はうつろな目でこちらを見つめていました。
そして妻は宙に浮いたまま3度絶頂を極めさせられました。Kが射精するころには、妻の両足のつま先から溢れ出した愛液がぽたぽたとマットレスにしたたり落ちています。
このときに宿った子なのでしょうか?
どさりと降ろされた妻は、仁王立ちのままのKにすがりつくと、半立ちの勃起を口に咥えました。イスのある場所まで後ろ歩きするKに、妻は口にペニスを収めたままずるずると膝立ち歩きでついていきます。
あるいはこのあとのフェラチオプレイで宿った子なのかもしれません…。
その興奮はこれまでとはどこか違うものでした。

次の土曜日の晩は、感謝を込めてKを我が家にご招待です。
妊娠は妻の膣とKのペニスの別れを意味しますが、そんなことは一切構わず、くったくのない笑顔でKは祝福してくれました。
妻はサービスでKの大好きな黒のタイトミニに白いブラウスを着て真っ赤な口紅を引いています。そんな姿で家庭的に料理を作り清らかな笑顔で明るくしゃべられると私の方がもぞもぞしてしまいます。
種付けなどの野暮な話題は一切なく、なごやかに楽しく時間は過ぎて行きました。
ただ一度だけ、妻が飲み物を取ろうと席を立つ瞬間にKが強い声で「理恵!」と妻に声をかけると、立ちあがりかけていた妻は中腰のまま腰砕けのようになり股をぎゅっと閉じると「あっ…」と小さく声をあげました。
Kが妻を呼び捨てにするのは妻がイクときだけです。妻の体が条件反射で反応して、濡れてしまったかもしれません。
Kが「とてもおいしいよ、この料理。」ととぼけて言葉を続けると、妻はにこりとして台所に行き、飲み物を取ってくるとそのままさりげなく寝室にこもってしまいました。(しかし、妻はあれでさりげないつもりだったのでしょうか。)
Kと私は顔を見合わせてにやりとしました。おそらく部屋の中で妻は大急ぎで自分を慰めているのでしょう。5分もしないうちに何気ない表情で戻ってきた妻の頬の紅潮が、予想を裏切らない妻の秘め事を物語っていました。
「どうしたの?真っ赤な顔して?」とにやにやしながら耳元で囁くと、バレてしまったことに気づいて下を向いた妻に、太股をぎゅうっとつねられてしまいました。
酔いも手伝ってつい妻をからかってしまったわけですが、その晩から、お仕置きの10回以上寸止めの末の放置いじわるを4夜連続で食らったことは言うまでもありません。

5日目の晩に私がとうとう泣いてしまってやっと許してもらえましたが。



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[391] ルイさんへ 投稿者:寝取られ万歳 投稿日:2001/11/06(Tue) 21:10

奥さんとはとても深い絆で結ばれているのですね…
こういう夫婦関係もあるんだなとおもいました。



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[390] 永遠に夫婦でいるために9 投稿者:ルイ 投稿日:2001/11/06(Tue) 00:24

やがてだんだんと妻の考えていることが読めるようになってきました。
妻はお嬢様学校を卒業してすぐに年の離れた私と結婚してしまい、私は決して亭主関白タイプではないのですが、世間知らずで何もわからない上に元々男性に対して控えめな性格の妻は、何事においても私の決定に従うようにしていたのです。
勢い自然と目に見えない力関係のようなものができあがってしまっていたのですが、普段は完全に支配されている者を指先一つで完全に支配している…そんな喜びを妻は味わっているようです。
そして完全に手のうちにある弱いものに対する深い愛情…これは女性が子犬を可愛がる心理、はては母親が我が子を慈しむような気持ち。
妻の私に対する愛情が以前よりも更に強くなっていることは肌で感じます。
私もまた、観音様のように温かい笑みを浮かべながらも、瞳の奥に隠微で妖しい光を宿して私の体を玩ぶ妻、そして妻にキスをしながら、あるいは妻の指を口にくわえながら、あるいは柔らかい胸元に顔をうずめながら、与えられる絶頂は何物にも代えられない幸福と歓びです。
たまらなく切なくなって必死に甘えかかる私に対して妻は激しい愛しさを感じているようで、ベッドの中で私を慰めている最中に感極まったように「あなた!本当にかわいいわ!」と叫んでいきなりぎゅっと抱きしめられキスの雨が降り注ぐこと度々です。そんなときに聞こえる妻の胸の鼓動と吐息は間違いなく性的興奮に酔っているときのもので、妻は私への一方的な愛撫で精神的絶頂感を味わっていることがよくわかります。
妻はKとの交わりとオナニーで体の欲求を満たし、私との奇妙な性生活で心の性欲を満たしているのです。

そうして私に対しての心の余裕を得た妻は、実生活でもやはり何かと私の考えに従うのは同じですが、どこか微妙に雰囲気が変わりました。以前のように力関係から選択の余地なく従うというのではなく、どんな結果になろうとも私の考えを認めるというような妻の意志がまずあり、その上で夫である私を立てているというような。
もちろん妻はそのようなことを口に出すはずもありませんが、私は温かく包まれる安心感を感じ取ることができます。私にとって妻は内面的にもまぶしいほどに優しく魅力的になり、私にとってますます大切な存在になりました。

そして数ヶ月もすると妻はときどき私にいじわるをして楽しむようになりました。
私がイク寸前に急にすっと手を引っ込め、プイと後ろを向いて寝てしまうのです。
たまらなくなっている私は妻の背中に抱きつき、中途半端に放られてぎちぎちになったままの股間を妻の柔らかい尻に押し当てていると、妻は背を向けたまま「くすくすくす…」とかわいらしい声で笑っています。でも決して私を最後まで連れて行ってくれません。
身悶える私を背中に貼りつけたまま2枚の重なったスプーンのようになって眠るのが妻のお気に入りになってしまいました。
ある3夜連続でいじめられた翌朝、私は激しいオルガスムスと共に目覚めました。
目を開けると妻がいたずらっぽい目で微笑んでいます。仰向けに眠ったまま激しく勃起している私を発見した妻が、指先ですうっと一撫でしたら激しくイッてしまったというのです。
本当に指先一つだけで妻に玩ばれる自分…しかし自分の痴態を妻だけに知られていることはとても心地よい絆を感じます。「かわいい。」と言われると、たまらず妻にすがりついて強く抱きしめてしまいます。
日曜日、種付けから帰ったばかりの妻にいじわるされると大変です。種付けビデオを観て興奮の極致に置かれている上でのいじわるなので、狂わんばかりの切なさを抱えさせられたままの私は一日中妻の後を追い掛け回し、隙あらば妻の背後から抱きついたりキスをしてしまいます。
そんなときに逆に妻からぎゅっと強く抱きしめられると、そのまま腰が抜けてぺたりと座りこんでしまうほどの幸福感が全身を走り抜けて行きます。

しかし、これほどまでに胸焼けるほどもどかしく、妻に恋焦がれるたまらない心地良さは恋愛時代を遥かに凌ぐもので、いじわるされることは私にとって妻との夫婦生活における新しい喜びでもありました。



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[389] 私の妻 2 投稿者:つよし 投稿日:2001/11/05(Mon) 12:17


私の妻 2

冷静にそして常識的に考えると、私の方が不倫をしている二人に土下座して頭を下げるなんて変な話なのでしょうが、いきなり妻と不倫相手にのり込まれたのと、離婚話を突きつけられて、私は他にどうする術も持っていなかったのでした。
ソファーに仲良さそうに妻と座る大木の姿を目の当たりにして、私は若さも体格も体力も何一つ敵わないような気がして来ました。

「おい、旦那さん、手始めにそこに座って見ていなよ」

そう言うと、ひざまづいた私を目の前にして、二人はお互いの唇を貪るようにくちづけを交わし始めました。
妻は目を閉じ、両腕を大木の背中に回しています。
時折、大木の舌の動きに感じるのか、その手が強く大木の身体を抱き返すのが見ている私からも分かりました。
そして、接吻しながら大木のゴツイ指が妻のブラウスの中間のボタンを一つ外すと、その大きな手をブラウスの中へ差し入れました。

「あっ、あーん」

妻の乳首を大木の手が捉えたのでしょう、妻は大きく仰け反って大木の顔から唇を離し、甘い声を上げました。
同時に大木の口から妻の口へ、ヨダレが糸を引いて繋がっているのが見てとれました。
ソファーに座った妻の脚は力なく開いて、少し膝上だったスカートは中が覗けるほどに腰の方へずり上がっていました。
ストッキングを穿いていない白い太腿の付け根には、私が今までに見たことのない黄色いパンティが見え隠れしていました。
私は自分の置かれた惨めな立場を忘れて、その様子を食い入るように見つめていました。

「ほらっ、聡子、旦那に良く見せてやりなよ」

真剣に見入る私に気づいたのか、大木は妻のずり上がったスカートを掴むと腰の方へと捲り上げました。

「いやんっ、ダメよ!」

その瞬間、妻は力なく開いていた脚を閉じて私の視線から股間を遮り、スカートの裾を元に戻しました。

「そんなこと言わずに、見せてやりなよ。聡子も俺の言うことは何でも聞いてくれるんじゃなかったっけ?」

「でもぅー、こんな男に見せるなんてぇ」

妻は年下の大木に甘えた声で拗ねてみせているようでした。

「俺の言うことを聞いてくれれば、後で聡子の大好きな俺のオチンチンをオマンコに入れてやるよ。そのかわり、言うことを聞いてくれないなら、またお仕置きだよ」

大木は妻の髪を撫ぜながら、耳元に囁いていました。
私は自分たちの行為を私に見せ付けたり、会話の中のお仕置きという言葉に大木という男のアブノーマルさを感じ取ったような気がしました。

「あーんっ、洋之のオチンチンは好きだけど、お仕置きは手加減してくれないから嫌あ」

「だから、聡子がお仕置きされるのが嫌なら旦那に見せてやれば良いだろ?」

そう言われた妻は、元に戻したスカートの裾をまた腰まで捲り上げ、脚を開いて私の方へ自ら腰を突き出しました。
黄色いレース地のパンティのクロッチ部分は女性自身の形にクッキリと、濡れて黒い影のようになっていました。

「あっ、あっーー」

大木は再び妻のブラウスに差し入れた手を動かし出しました。
そして、差し入れた手とは反対の手でブラウスの残りのボタンを外しだしたのです。
妻は相変わらず大木に身を任せて、時折小さな声をあげていました。
大木はボタンを外し終えると、妻のブラウスを肩から脱がせました。
ブラウスを脱がされた妻の胸はというと、ショーツとおそろいの黄色のブラジャーは既に外されていて、たぶん女性の標準より小さな妻の胸の下にずり落されて、硬くしこった両方の乳首が上を向いていました。
その小振りの乳房を包み込むように、大木の大きな手は円を描くように時々スピードを変えながら愛撫していました。
妻は愛撫を加えられる度に、腰をもじもじさせていました。

「聡子、大分感じてきたじゃないか、旦那に見られていると余計に感じるんじゃないの?それにしても、聡子の乳首は感度抜群だな」

大木はそう言うと、揉むのを中断して感じて立った妻の乳首を親指と人差し指で挟んでギュッと軽く捻りました。

「あんっ、感じるぅ!」

妻はその瞬間、ソファーに沈めていた腰を脚を開いたまま、宙に浮かせました。
先ほどから女性自身を形どっていた染みの部分が更に大きく広がっているように見えました。
しばらくの間、大木は妻の乳首への愛撫を続けていました。
妻の腰の動きは更に休むことなく激しいものになっていったのでした。
私は胸を攻めたてられただけで、こんなにも妻が腰をくねらせたり宙に浮かせたりするとは思ってもいませんでした。

「どうだい?いつものように聡子のオマンコはもう大洪水になってるのかな?そうだ、旦那に聡子のオマンコがどうなってるか調べてもらおう」

「嫌ぁ、あんな奴に調べてもらうなんてご免だわ、ねぇ、お願い、洋之が調べてぇ」

妻は長身の大木の顔を下から見上げるように、媚びた声を大木に投げかけました。
しかし、大木は答える代わりに妻の乳首を強く抓り上げたのでした。

「痛ーい、止めてぇ!痛い!」

いきなりの強い痛みだったのでしょう、妻の目は涙目になっていました。

「なんで聡子は、そんなに俺の言うことに逆らうんだい?エッチしてる時は何でも俺の言うことを聞くって誓ったろ?こんなに逆らうんじゃ本当にお仕置きだよ」

「嫌っ、お仕置きは嫌よぅ。あいつに調べてもらうから許して!」

妻は、またお仕置きという言葉を聞いて、すぐに大木の言うことを了解しました。
妻はこれまでに大木からお仕置きを受けているのでしょうか、私に対してはいつも強気で、お仕置きなど受けるはずのない妻なのです。

「そうか、分かったらパンティを脱いで旦那の前に四つん這いになって、調べてもらいなよ」

「えっ、よ、四つん這いでなの...」

妻は恥ずかしそうにして、しばらくは動かないでいました。

「いいよ、それが嫌ならお仕置きにしようか?」

そう言われると妻は慌ててソファーから立ち上がると、黄色いショーツを脱ぎ捨て捲れ上がったスカートを腰に巻き付けたまま、正座している私の前に四つん這いになって、やや脚を広げて白いお尻を向けています。
お尻の中央には固くすぼまった肛門が位置し、そのすぐ下に愛液で濡れ光った妻の割れ目が見てとれました。
4年間一緒に生活したきて、私は初めて妻の秘所を明るい場所で間近に見たのでした。
妻は私とセックスする時は必ず照明を消して行っていたからです。
私の股間は初めて目の当りにした妻の肛門や秘所に刺激されて、正座しているのが苦しくなる硬く大きくなっていました。

「あっ、あのぅ...」

妻の下半身を前にして、私はどうすれば良いのか分からずに大木の方に視線を移しました。

「はははっ、旦那さんどうしたの?自分の女房のオマンコが濡れているかどうか調べれば良いんだよ。触ってみなくて分かるのかい?」

その言葉に私は人差し指を妻の秘所の割れ目に、そーっと差し入れました。

「あっ、」

妻のオマンコは相当に敏感になっいるようで、私の指が触れるか触れないかのうちに短く、そして、切なそうな声を発しました。
そこは今までに私とのセックスでは、なったことの無いほどグチョグチョに濡れ、燃えるように熱くなっていました。

「あ、あのぅ、妻のオマンコは凄く濡れています...」

私はおずおずと大木に妻の割れ目が濡れているのを報告しました。

「そうかぁ、旦那さんよ、どうして濡れているんだと思う?」

「そ、それは胸を揉まれて、感じているからだと思います...」

「うんうん、そしたら聞くけど以前旦那さんが聡子の胸を揉んだ時の濡れ方と同じなのかな?」

「い、いいえ、私が胸を揉んだ時はこんなにも濡れませんでした。ほんの少しだけでした」

私は何故か恥ずかしくなって、下を向いて答えました。

「ふーん、不思議だなあ、同じように胸を揉んでいるのに濡れ方が違うなんて、どうしてだ?」

「そ、それは、私の揉み方が下手で、大木さんの揉み方が上手いからだと思います」

私はそう答えてから、顔がカーッと熱くなるのを感じていました。

「うんうん、良い答えだな。本当にそうなのか聡子に聞いてみよう、聡子、本当にそうなのか?」

大木は私の答えを受けて、四つん這いになったままの妻に質問しました。

「ああんっ、そうよ!洋之にされると気持ち良くっていっぱい濡れちゃうの!逆にこの男に揉まれても殆ど濡れなかったのよ。前にも言ったでしょ、洋之と知り合って私の身体ってこんなに濡れるのを知ったって...」

大木は妻の言葉を聞いてニヤニヤとしていましたが、私は消え入りたくなる程に落ちこんだ気持ちになっていました。

「分かったでしょ?私がどうしてあなたと分かれたくなったのか!」

妻の言葉に私は更に打ちのめされて、フローリングの床を見つめるだけでした。

「もう良いでしょ?洋之、明日も仕事なんだから後はゆっくり寝室で、ねっ」

妻はそう言うと立ちあがり、ニヤニヤしている大木を伴って寝室へ入って行きました。
そう、私達夫婦の寝室へ....。

―――― つづきます。――――






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[388] 永遠に夫婦でいるために8 投稿者:ルイ 投稿日:2001/11/04(Sun) 23:59

その週のビデオでは案の定、手と口による愛戯をKに手ほどきされていました。
寝転んだ姿勢の男性を手で高める方法を学んだ後、イスに座ったKを口で導く練習をしていました。膝立ちになり顔を左右に傾け、大胆に舌を出して舐め回し、大きなペニスを飲み込む…それを妻は手を使わずに口だけで行います。右手は自らの乳房に、左手は自らの股間に当てられてそれぞれを揉み込んでいました。妻は全身を汗で光らせ体をくねらせながら必死に口唇愛撫を続けます。股間からときどきキラリと光る結婚指輪が私の興奮をますます高めました。
やがてKが絶頂を迎えると妻はくるりと四つんばいになって尻を突き出し、Kは急いで妻に後ろからつながると膣内へ射精しました。
これは、射精は必ず妻の膣内にて行うこと…という最初の約束に従ってのものです。
アダルトビデオで顔射や口内射精がありますが、これは逆の要領で口でイカせて膣内射精。妻のオナニーはそのために自らを潤しているのでした。
このプレイはその後二人の定番になっていきます。
それというのもやがて、妻とKの絶頂のタイミングを合わせようとする欲が二人に出てきたからです。妻が自らの体をオナニーで絶頂寸前まで高めておいてKの射精と同時にイク…しかしこれは、妻が自分を九分九輪まで高めた状態を保ち続けたままでKの発射を待たねばなりません。
「あああっ!…ごめんなさい……」と、いきなり叫んで妻が先に暴発してしまうことが多く、これは二人の挑戦課題として毎回のように行われるようになりました。
一度も妻が暴発することなくタイミングを一致させることができた時、二人で満足そうな笑みを浮かべて見つめあうシーンは私の嫉妬をかき立ててたまりません。

しかし不思議なもので最初の頃に何度か繰り返されたパターンというのはリズムとして定着していくものなのでしょうか。
日曜の朝に帰って来た妻はまず最初に寝室に入り、前夜のビデオ鑑賞で興奮しきっている私を手で慰めるというのがお決まりのパターンになりました。
そうなると私も、妻は土曜の夜にどんなに激しいことをしていても必ず朝になれば帰って来て温もりのある手で私を慰めてくれるという安心感のようなものが生まれます。
そして、私とのセックスでの妻は今まで通りの恥ずかしがり屋で、決して自分から積極的に動くことは一切ありませんが、たとえ淫らな姿を全て知られていても、いや、それだからこそ、私の前では品性を守りたい、恥じらいを忘れない清楚な女でありたいという妻なりのいじらしさがとても愛しくて、むしろ妻のそういった部分を守り通してあげたいと思うようになりました。

2ヶ月を過ぎたとき、Kからある申し出がありました。
木曜日から土曜日にかけて、私に妻との性交渉を持たないで欲しいというのです。
これは別にKが私を苦しめたいわけではなく、Kは学生時代から潔癖症で、ラグビー部のキャプテンなのにやかんの水を回し飲みすることすらできなくて仲間から笑われていた男です。自分が妻と種付けするときに膣内に私の精液が残っているかもしれないと思うと気になるというのです。学生時代からのKの性癖をよく知っている私はこれを承諾しました。
妻はKのマンションから帰った日とその翌日は疲れていてセックスをしたがりません。これで私が妻を抱くチャンスは火曜日と水曜日の二日だけになってしまいました。

しかしこの頃、妻は性交渉よりも手で私を攻めることに喜びを見出していました。
私とのセックスではイクことができない体になってしまったということもあるかもしれませんが、それよりも、この行為にセックス以上の歓びと快楽を得ているようなのです。
こちらから持ちかけようとベッドの中で妻の下着の中に手を入れても、妻はすっと体勢を入れ替えて私のペニスを触り始めます。
私をじらす楽しみも覚えました。優しい微笑みを浮かべながら私を擦っているかと思うとイク寸前で動きを緩めて、喘ぎ悶える私を見て「うふふふ…」と笑っています。すっかり私の弱点を把握されてしまい、生かすも殺すも妻の思うがまま。
妻との本格的な夫婦の営みは月に2・3度程度になっていきました。



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[387] 私の妻 1 投稿者:つよしさんへ 投稿者:たけし 投稿日:2001/11/04(Sun) 15:10

いいですね。自分に置き換えて興奮しています。
私の場合は彼女を後輩に寝取られて部屋を使われてしまいました。
この先の展開期待してます。
また、同じ性癖の方メールのほうもドシドシください。


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[386] 私の妻 1 投稿者:つよし 投稿日:2001/11/04(Sun) 09:56


私の妻 1

私達夫婦は、もう結婚してかれこれ4年になろうとしています。
私の名前は剛志、妻の名は聡子です。
今の年齢は私が39歳で妻が31歳になりました。
4年経った今でも子供はできずに、ローンで買ったマンションの5階に二人で住んでいます。
私は安給料の会社員で、妻は医療関係の仕事についています。
妻は私の2倍くらいの給料をもらっており、子供ができて働けなくなるとマンションのローンを返せなくなるのも、子供をつくらない理由の一つです。

そんな夫婦ですが、半年ほど前まではなんの問題も無く楽しく暮しておりました。
そう、半年前まではです.....。

それが、少しずつ狂ってきた最初の前兆はそれまでは、私の休みに合わせて休みを取っていた妻が急に私に合わせて休みを取らなくなったのです。

「私ばっかり、ワガママ言って好きな時に休みを入れられなくなったのよ」

私が休みについて聞くと、そんな答えが返ってきました。
そして、職場の飲み会だとか親睦のボウリングだとかと言っては、週に二三度は帰りが遅くなるようになりました。
もちろん、今までも飲み会やら何やらがありましたが、月に一度くらいの割合でした。
それにその時は、車を運転しない妻は私に電話して来て、私が車で迎えに行くのが常になっていたのですが、職場の友達に送ってもらったと言って私が迎えに行くことは
なくなりました。

その日も、妻は飲み会で帰りが遅くなると言って出掛けました。
私はテレビを見て妻の帰りを待っていたのですが、見ていた番組が終わり、ふと時計を見ると1時になっていました。
妻は私が部屋の中でタバコを吸うのを嫌うため、いつものようにベランダへ出てタバコに火をつけて、ふと下を見るとマンション脇の道に白いクラウンが横付けされました。
薄暗く外灯に照らし出されたフロントガラスから、顔の部分は車の屋根で見えませんが、男女二人が乗っているのがわかりました。
何気にぼーっとタバコをフカしながら見ていると、しばらく何か話しているようでしたが、急に助手席の女性が運転席の男性に覆い被さりました。
きっと、キスでもしていたのでしょうが、すごく長い時間だったような気がします。
私は情熱的だなあと、羨ましく思ったほどでした。
そして、覆い被さった女性が元に戻ると、助手席のドアーが開いてミニスカートの女性が降り立ちました。
私はその姿を見て、愕然としました。
そうです、先ほどまで運転席の男性に覆い被さっていたのは、私の最愛の妻だったのです。
私は急いでベランダから部屋の中へ戻ると、夫婦のベッドに潜り込みました。

『カチャッ』
ベランダから妻の姿を見てから30分位経ったでしょうか、ベッドに入って布団をかぶっていると、寝室のドアが静に開いて妻が入ってきました。
シャワーを浴びたのか、妻の頭にはタオルが巻かれ既にパジャマ姿に着替えていました。
私を起さないようにか、妻はそーっと布団を捲り上げて私に背中を向けるような体勢でベッドに入ってきました。

「飲み会は楽しかったかい?」

そう言って私が妻の肩に手を載せると、『ビクッ』と驚いたように身体を震わせました。

「あ、あら、あなた起きちゃったの?」

「ああっ、ちょっと眠れないでいたんだよ」

「そうなの」

「もしかしたら、迎えに来てくれって電話が入るんじゃないかと思ってね、今日は誰かに送ってもらったのかい?」

「そうよ、洋子に送ってもらったのよ」

私が見ていたのを知らない妻は、職場で同期の洋子さんに送ってもらったと嘘を言いました。
洋子さんなら私も知っているので、とっさに名前が出たのでしょう。

「ふーん、そっかあ、洋子さんは確かマーチに乗ってたけど、クラウンに取り換えたの?それに、運転してたのは男性に見えたけどなあ」

「み、見てたの?」

「ああ、タバコを吸いにベランダへ出ていた時に車が来たからね。何で洋子さんに送ってもらったなんて嘘を言うんだよ?!」

私は少し興奮して、声を荒げて妻に問いただしました。

「それは、男性に送ってもらったって言ったら、貴方が怒ると思ったからよ。私はただ、その人の相談にのっていただけなのに何かあったんじゃないかと変に勘ぐられたら嫌だったからよ、何か文句があるの?私は寝るわ」

妻は逆切れしてそう言うと、布団を頭から被って黙り込んでしまいました。
私は妻の言葉を信じることなど出来なかったのですが、これ以上追求して生活を乱すことを避けようと、眠りにつくことにしました。


そんなことがあってから、妻と私の会話は極端に少なくなったのですが、何事もなく一週間くらい過ぎたころ、私にとって信じがたいことが起きたのです。
その日は普通に仕事へ出掛けた妻が、夜の11時を過ぎても帰って来ないので、心配していた時です...。

『ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン』

玄関のチャイムがしつこいくらいに鳴らされました。
私は妻が帰ってきたのだと思い、居間から玄関へ急ぎドアーを開きました。

「うっ、ただいまあ!」

そこには、酔って足取りの覚束ない妻と、その妻を支えるように抱きかかえた見知らぬ25,6歳の大柄な男が立っていました。

「おいおい、聡子、こんなに飲んでしょうがないなあ。送ってもらってすみませんでした」

私はそう言いながら、妻を抱きかかえて部屋の中へ連れて行こうとしましたが、男は妻を離そうとはしませんでした。

「ああっ、後は私一人で大丈夫ですから」

「もうっ、何言ってるのよ、洋之も上がってよ」

そんな私を制するように、妻は男に家へ上がるように促しました。
洋之と呼ばれた男は、私を無視するようにそのまま妻を抱えて居間へ入っていきました。
そして、二人は寄り添うようにソファーに腰掛けたのでした。

「貴方、話しがあるの、そこに座って頂だい」

妻は自分たちが座っているソファーと対面している一人掛けのイスを指差しました。
私は何が起きたのか分からずに、とりあえず座ることにしました。
私の向かい側には妻と男が肩を寄り添わせて座っていました。
そして、視線を下の方へ移すと妻の白いしなやかな手と男のゴツイ手が握り合っていました。

「は、話ってなんなの?」

「うん、それはね、こちらは私の病院で事務をしている大木洋之さん。この間どうしても付き合いたい女性がいるので相談にのってくれって頼まれて、居酒屋へ行ったら付き合いたい女性は私だって言うのよ。洋之は私が結婚してるのも知ってたけど、私とお茶を飲んだり、食事をするだけでも良いから付き合ってくれって....。それで最初はそうやって付き合ってたんだけど、いつのまにかこんな関係になっちゃって...」

妻はそう言うと、更に大木という男に上半身をしだれ掛けていきました。

「こ、こんな関係って言われても、どういうことなの?お、大木さんと結婚しようとでも言うのかい?」

私は聡子を睨みつけるように更に問いただしました。

「そうじゃないのよ、洋之はまだ25で若いから家庭におさまりたくないって言うし、私も洋之を家庭に縛りつけるなんてことしたくないのよ、だけど私は洋之にしか愛情を感じられ無くなってしまっているの。貴方にはもう愛情を感じないの、だから私と別れて欲しいの!」

私は聡子の最後の言葉に、目の前が真っ暗になり身体中から力が抜け落ちてしまいました。

「な、なんで別れなくちゃいけないの?」

私から発せられた言葉はきっと涙声になっていたと思います。

「だから、言ったでしょ、もう貴方には愛情を感じることができないのよ」
「そっ、そんなぁ、だからってそんなに急に決めなくたって良いじゃないか、冷却期間をおけば愛情だって戻るかも知れないじゃないか...」

私はそこまで言って、愛する妻を失うことを恐れるあまり、座っているソファーから降りるとフローリングの床に正座して、二人の方に向かって床に頭を付けました。

「お願いです、どんな条件でも飲みますから、別れるのだけは勘弁してください」

「あはははっ、聡子の言うように本当に女々しい男だな」

今まで黙っていた大木が急に笑い出すと、妻のことを呼び捨てにしていました。
私はそのことで急に大木に対する憎しみが沸いてきたのですが、ただひたすら頭を床に擦り付けていました。

「聡子、旦那がここまで言うのだから、別れるのだけは許してやったらどうだい?」

「うーん、洋之がそこまで言うなら良いけど...。だけど、ちゃんと私達からの条件は守ってもらいますからね。守れなかったら即、離婚よ。分かった?分かったら離婚するのを止めてくれた彼に、ちゃんとお礼を言いなさいよ」

私に妻は不倫相手にお礼を述べろと言うのでした。

「あ、ありがとうございます。お、大木様のご配慮感謝致します」

私は妻と別離たくない一心で、自分より14も年下の男に感謝の言葉を述べていました。

「離婚しないための条件だけど、まず私と洋之の行動には何も注文をつけないこと。それから、このマンションの合鍵を洋之に渡して、彼の出入りを自由にさせること。
そして、私達がエッチする時は外へ行くこと。そうすれば、あなたの両親や友達には普通の夫婦を装ってあげるわ。ねえ、洋之もそれで良い?」

「ああ、だけど最後の条件は変えてくれよ。俺達がエッチする時もこの家に居て良いぜ。たまには二人の交わっている所を見せてやるぜ!」

「そんなぁ、恥ずかしいから旦那は外へ行かせましょうよぅ」

「良く言うぜ、聡子もこの間車でやってる時に覗かれて感じまくってたじゃないか?」

「もう、良いわ、洋之の言うことには逆らえないもの」

聡子は甘ったれた声でそう言うと、顔を真っ赤にしながら大木に更に枝垂れかかっていました。

―――――― つづきます。―――――――








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[385] 無題 投稿者:ルイ 投稿日:2001/11/04(Sun) 03:08

>凡夫さま
私は自分の感じているものの形がよくわからずに表現してきまし
たが、凡夫さまのおっしゃるとおり、自虐的という言葉で表現さ
れるものだと気づかせていただきました。
攻められる妻に対して感じているものは、妻に感情移入した上で
の激しい自虐的快楽なのだと思います。
元々は、生来私の中にあったものではあるのでしょうね。

>Sさま
私の体のことまで気にかけていただきありがとうございます。

温かい方々に読まれていることが、投稿を続ける励みになります。
刺激に欠ける作品ではあると思いますが、ぜひ最後までお付き合い
願えればありがたく思います。




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[384] 第拾三話 「見知らぬ、世界」 投稿者:hyde 投稿日:2001/11/04(Sun) 02:10

2020。

その部屋の番号だった。楡と言う男に来訪するよう命じられた部屋。
その地方都市では、隋一高級とされるホテル。最上階に在るそれは、聞かずともスイートで在る事は容易に判断出来る。

河邑五月は、その長い廊下を歩いた。
踏み込めば、ヒールが埋まりそうな絨毯が敷き詰められている。
静まり返った館内は、平日という訳だけでは無いだろう。このような階の部屋をリザーブ出来る人間は、そういるものでは無い。

エレベーターの中迄、楡は付いて来た。いや、連行されたというべきか。
逃げない様にか。口を犯し、その口中に自らの欲望を注ぎ込んで尚、男は五月の身体をエレベーターの中でさえ撫で回した。
「どんな風に犯されたか、後日聞くからな」
服の上から乳房をわし掴んで、楡は呻いた。
その響きには自分の獲物を差し出さなければならない、嫉妬さえ感じられた。決して手を付けるなと言われ、五月の口を犯した。
黙っていろと、念押しされた。自分が影で若者や、ビデオ業者を操っているからと。私の奴隷になれとも、楡は言った。
悪い様にはしないからと。姑息で狡猾な手口を使い慣れている感が在った。
今までその技量で、あの世界を生き延びてきたのかも知れない。
どうしてこうなってしまったのか。
あの、普段の生活は何処へ行ってしまったというのか。
五月は、地に脚が付いていない様に感じた。
今から、その組織を牛耳る男に抱かれなければならない。
暴力団の幹部だという。あの若者達三人から際限無く受けた陵辱を、あのビデオで余す所無く観たのだという。
又、犯される。一度では済む筈も無い。優しい愛撫等は到底期待も出来ない。連中は自分の事を、欲望を吐き出す為の肉としか思っていないだろう。人権も、女として、人妻としての立場も怒張した男根で貫き通すに違いない。踏み躙る事こそが、楽しみなのだろう。
そんな人種と、この様な展開で接触する事になろうとは夢にも思わなかった。

部屋の前に立つ。
歯が鳴っている。逃げたかった。先程の楡の時とは明らかに異なる恐怖が、全身を震わせている。
逃げるべきか、と咄嗟に考えた。逃げて、警察へ駆け込むべきなのか。そうなれば、全てが明るみに成る。夫にも、義父義母にも、世間にも。それでも構わないと、恐怖に戦く心が叫んでいる。
涙が溢れていた。助けて欲しかった。相手は暴力団の人間だ。法の裁きを受けようとも、後の報復が何より怖かった。
薄いグレーの絨毯に、玉の様な涙が滴り落ちる。

どれほど、時が流れたのか。
2020号室の重そうなドアの前で、五月は声も漏らさずに泣いた。バッグからハンカチを取り、目頭を、頬を拭う。
そして軽い堰が出た。一度、二度。
その時。
音も無く、目前の扉が開いた。五月は息を呑んだ。
目の前には、女が立っていた。
「五月さんですか」
女は静かに聞いてきた。自分と変わらぬ程の歳か。整った細面の顔立ちをしている。
「は、い」
声が上擦った。意外な人物の登場に、驚愕していた。
「御入りになって」
女はドアを大きく開ける。その時初めて女の全身が確認出来た。
黒いサテン地のドレス。ノースリーブの脇から細い肩が剥き出している。胸元が深く割れ、真っ白い胸元が露になっている。
五月は戸惑った。そのドアの向こうから、複数の男の声がする。
「どうぞ」
女が五月の腰に手を回し、柔らかい動作で且つ強引に、部屋の中へと招き入れる。手馴れた動作だった。
足元が縺れそうになるのを、五月は覚えた。

アプローチとしては十分な、絨毯を敷き詰めた廊下。
奥行きの広さがはっきりと確認出来た。
女に支えられるようにして、五月は奥へと進んだ。
何か会話をする、男の声。
こちらをじっと見つめる、スーツ姿の若い男。五月を噛みつく様な眼で凝視する。それは、女を見つめる眼では無く、警戒し威嚇する殺気に満ちていた。
五月は思わず目を逸らせた。
「大丈夫、こちらへ」
女は、五月に声を掛ける。落ちついた響きだった。
五月は、女にしがみ付きながら歩いた。

部屋の内部が眼の前に広がる。
三十畳以上は在るのか。壁一面に張られたガラス窓。大きなリビングの真中に、真紅のソファーが向かい合わせに二つ。其処に座る二人の男。
その側近なのか、夫々の背後には屈強そうな男が一人ずつ仁王立ちになり、その手を後ろに組んでいた。
五月でさえ、いや誰が見ても、その雰囲気で男達の素性が一見で判断出来るだろう。
「お待ちください」
五月から、女が離れる。
女が五月から見て向かって奥側に座っている男に向かう。
光沢の在る、ロングドレスが床上で優雅に舞う。その後姿は五月の眼を大きく開かせた。
縦に割られたスリットはそれを鋭利な刃物で裂いた様に、真上に伸びている。その先端は女の尻の半分迄を覗かせて伸びている。下着を穿いていないのか、亀裂が剥き出し、尻の曲線が露になっている。身体に張りついたデザインが、女の体付きを一見で確認出来た。五月より若干細い様に思える。だが、美しい女だった。
真白い背中の窪みが、しなやかに曲がっていく。

「五月様が、来られました」
耳打ちする様に、女がその男に言った。
男は握っているグラスを煽りながら、五月を見た。
浅黒い頬張った顔がこちらを向いている。角刈りの頭髪が、その風貌を更に際立たせている。四十半ばの歳か。その眼は大きく、どんな些細な物体も見過ごす事は無い様に思えた。

男は何も言わず、女に顎を使った。女が一礼する。
五月は又、震えている事に気付いた。
膝が抜けそうにガクガクと音を鳴らしている。
男達は再び会話を始めた。五月の事などどうでもいいように思えた。その事が、逆に恐怖だった。何を言っているのか聞き取る余裕など無い。只、感じた事の無い空気がこの部屋には充満していた。
それは、普通の暮らしをしている人間には、きっと一生感じる事の無い雰囲気だった。
それが、今。こんなにも身近に感じている。
光景も、置かれた立場も、何もかも信じられない思いだった。
「これを」
「・・・・え」
女が、黒い布を手渡す。それが何なのか分からない。
「どうぞ」
白い手がすうっと、部屋の奥へ伸びる。
五月はその方向を見た。白いドアが在る。
「・・・・・あ、あの」
「聞いておられませんか、楡の方から」
「何の、こと、でしょう」
声が擦れている。水が欲しかった。
「では、ご案内致します」
女はドアへ向かう。五月を連れて。













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[383] Re[382]: 永遠に夫婦でいるために7 投稿者:凡夫 投稿日:2001/11/03(Sat) 23:33

いつも素晴らしい投稿有り難う御座います
心臓が締め付けられる快感はもしかしたら
奥様への御主人の愛が、自虐的に目覚めた
瞬間なのでしょうか、初恋の時の様に?

それに奥様が自分の意志で御主人を手で
慰めて来られるまでに成ったのはやはり
K氏の存在が大きいからでしょうね
奥様がK氏とのセックスによって御主人
には、挿入よりも手での射精を喜ばれる
ようになっていくのでしょうか
それとも・・・それすら

あっ申し訳有りませんでした自分の
妄想を膨らましてしまいました。
これだから凡夫なんですスミマセン
是からも投稿をお願いします




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[382] 永遠に夫婦でいるために7 投稿者:ルイ 投稿日:2001/11/03(Sat) 21:56

とうとうそのときが到来しました。
Kが「理恵、イクぞ」と宣告しますが、狂ったように喘ぎ続ける妻の耳には届いてないようです。
しかし私にとってその宣告は、いつしか呆然とビデオを見ていた私をいきなり現実に引き戻すものでした。
あまりに激しい興奮にすっかり我を忘れて引き込まれ、まるで妻が主演している極上の裏ビデオでも鑑賞しているような感覚に陥っていた私はそのひとことで魂が戻ってきたように感じました。
それは「ドクンッ」と心臓を激しく鳴らしたと思うと、血液と共に全身に強く苦しいショックが行き渡って行く感覚でした。しかし二度目からの心臓の鼓動は激しい性的快感に変わり、心臓が止まるほどの苦しみは心臓が止まるほどの恍惚に化学変化していきました。
初めての妻の種付けへの期待に全身の血が沸き立ちます。

Kはうめき声をあげると妻の膣内への射精を始めました。
びくんっびくんっと痙攣するように腰を突き上げます。妻の胎内にある子宮は、生まれて初めて精子による受精をすべく激しい侵入を受けています。後ろから体を跳ね上げられる度に妻は「ああっ!…ああっ!…」と声をあげていますが、自分の体に何が行われているのかもはや理解できていないでしょう。帰宅したときに何度Kに精液を仕込まれたのか覚えていないと言っていましたから。
9度、妻の体を突き上げて初の種付けを完了したKは、ペニスを抜き去らずにそのまま妻の片足を持ち上げて再び激しいピストン運動に入りました。
その後もさまざまに体位を変えながらKは2度妻の体内に子種を仕込み、その間に妻は5回も絶頂を宣言しました。
ぐったりとしてびくびくと痙攣する妻を最後にその場面は終わりました。

すかさず始まった次の場面は翌朝のようです。
正常位で、前日の夜に比べるとおとなしいものでしたが、妻は腰を振りながら艶声をあげて2度昇天させられました。
私とのセックスに比べれば一晩でずいぶん大胆に変わっています。
セックスが終わると妻は、もっと感度を上げるために日曜日から水曜日までの間によくオナニーをして、最低15回は絶頂を味わうようにと命じられていました。
木曜・金曜を抜いてあるのは土曜日の種付けセックスで食傷しないようにとの配慮でしょう。
両腕で胸を隠し顔を赤らめて、小声で「はい、わかりました」と小さくうなずく妻は元の恥ずかしがり屋の私の妻に戻っていました。

ビデオを見終えると私はベッドに入りました。
例によってパジャマのズボンは先走り液でどろどろになっていますが射精はしていません。
何故なら、新婚の頃に妻とこんなことがあったからです。
それは結婚してまもなく、夫婦の交わりを終えたばかりのベッドでのことでした。
妻:「ねぇ、男の人って結婚しても風俗とか行ったりするものなのかしら?」
私:「そういう人もいるかもしれないけど、僕は絶対行かないよ。君がいるからね。約束するよ。」
妻:「うん、絶対そんなとこ行っちゃ嫌よ。」「…ところで、男の人ってよく我慢できなくなって自分でしたりするんでしょう?…あなたもしてるの?」
私:「う、うん、…それは、まあ…」
妻:「…これからは私がずっとそばにいるんだから、自分でなんて絶対しないで。したくなったらいつでも私がいるんだから。絶対にしないって約束して。お願い。約束よ。」
私:「うん。わかったよ」
オナニーにすら嫉妬する妻が可愛いくてつい受け入れてしまいましたが、つまり私は妻の手によらない射精を一切禁止されているのです。
ズキンズキンと脈打つ股間がうるさくて眠ることもできず、ベッドの中で悶々と妻の帰りを待つしかありません。体を抱え込みながら、先週、妻のオナニーを見たのは一度だけだが私のいない昼間に何度もしているのだろうとか、先週の私との営みは水曜と木曜の2度だったがいずれもビデオのように乱れることなくいつも通りに静かな妻だった、しかも1度もイクことはなかったな、などということを考えていました。

やがて朝になり妻が帰って来ました。
私はベッドの中で妻が部屋に来るのを待っていました。
妻は部屋のドアを開けて私の顔を見るとすべてを悟って、無言のまま優しい表情で近づいて来ると、ふとんをめくり私の股間の状況を確認してにっこり微笑み、先週と同じように私に覆い被さり手で擦り出しました。しかしその日は、キスはたまにする程度でほとんど私の表情を見つめて反応をじっと観察しています。
そして天国へ誘う妻の指使い…先週までと違い、様々な動きでいろんな部分を撫でまわし、私のポイントを探るような…以前はただ掴んで上下に動かすだけだったのに。
明らかにKに何か仕込まれてきたことを体感しながら、やがて妻の手により射精させられました。
その週の夫婦の営みは火曜と木曜、やはり妻は一度もイクことなく静かに私を受け入れるだけでした。変わったことは、妻に手で愛されることが2度あったのですが、私の方からではなく、妻が自分から仕掛けてくるようになったことです。



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[381] ルイさんへ 投稿者:S 投稿日:2001/11/02(Fri) 23:20

毎日、毎日待ってたんですよ。
これからも時間があれば無理をしないように書いて下さい。
寒い季節になって来ました、お身体には気を付けて下さいね。


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[380] 無題 投稿者:ルイ 投稿日:2001/11/02(Fri) 00:59

長らく間があいてしまい申しわけありません。
これからは定期的に投稿できます。
凡夫さま、いつもありがとうございます。


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[379] 永遠に夫婦でいるために6 投稿者:ルイ 投稿日:2001/11/02(Fri) 00:57

二度目の妻の交尾が始まりました。
今度こそは本格的な種付けが行われるはずです。
Kは大きく開かせた股の間にひざまずき、妻の股間を舐めまわしていました。私はクンニリングスはほとんどさせてもらえないので、妻はこれほどしつこくそこを口で愛撫されるのは初めてです。汗を噴き出し体をくねらせて逃げるような動きをしますが、Kが腰を両腕で抑えつけて唇を離そうとしません。
再度カメラが回りだすかなり前から舐め続けていたようで、すでに妻の息遣いはかなり激しいものになっていました。

Kは口をはずすと四つんばいになるよう命じました。
妻は後ろからされたことも一度もないため非常に恥ずかしがって一瞬中躊しましたが、一切の拒否する権利を持たない妻はおずおずと後ろを向いてKに大きな尻を向けました。
しかし、両の掌をマットについて脚を閉じ背中を丸めた格好です。
Kは妻の背中を抑えて反らさせると肘を付かせて股も大きく開かせました。
ライトが照りつける中で肛門を丸出しにされてしまった妻はあっと叫んであわてて右手を伸ばすと肛門をふさぐようにして隠してしまいました。
Kは後ろから妻の股間に片手をくぐらせるとゆるゆると愛撫を始めました。妻は「くぅ…くぅ…」と屈辱の悲鳴のような喘ぎ声をあげましたが、そのうち片腕の肘で体を支えることが辛くなったのか胸をマットにべたりとつけてしまいました。それでも右手は肛門を押さえています。
よく見るとその右手の指にはわずかに力が入り、自らの肛門をそろえた指の腹で軽く揉み込んでいるように見えました。

Kはそのまま後ろからぐぐっと妻に挿入しました。
マットに体を突っ伏し尻だけを掲げた妻の上に覆い被さるように根元までねじ入れると、股間をぐるぐると碾き臼のように回して性器をよく馴染ませます。Kの腹の下に埋もれた妻の右手は、それでも必死に肛門を守っていました。
Kがいろいろと動きを変えながら攻めていくと、妻の性感は更にどんどん高まり、汗みどろになって「ああっ…ああっ…ああっ…」と声をあげるようになっていきます。
ドスドスと連続したピストン運動に切り替える頃に妻は「あああっっ!理恵、イキます!」と叫んで全身を硬直させながら再びイカされてしまいました。そして妻の体から力が抜けるのを確認するとKは再び激しいピストン攻めを続行します。Kはこのまま種付けまで持っていくつもりのようです。
連続した激しいピストン攻めに妻は「ああ…ああぅ…あっはぁ…」と喘ぎ声をあげるだけで、もはや右手は尻の上に力なく置かれているだけになり、その手をKがそっとはずすとついに妻の肛門が丸出しにされました。妻の、その見事に美しいピンク色の肛門を見たのは私も初めてです。
Kが左手で妻の尻肉を鷲掴みにし、右手を伸ばして妻のクリトリスを擦りだすと、妻は狂ったように悶え、なんとはずされた右手を自分の鼻先に持っていき、指に残る自らの肛門の匂いを嗅ぎ始めました。そして更に激しく喘ぎます。
「あああっ…すー…ふっはあぁ、…あっあー…ああーん、すっすー…はーっ…ああ…」
その姿は、清楚で上品で恥ずかしがり屋な妻が、今、自分が人であることを忘れ去り、本能にすべてを支配されている証拠でした。
そしてまもなくまた「理恵っ…イキます!……ううぅっ…」
イク瞬間を宣言することは妻の本能に完全に刻み込まれたようです。



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[378] 妻の過去・・体験そして 投稿者:変な夫 投稿日:2001/11/01(Thu) 00:14

妻と妻物語を楽しく又興味深く拝見させて頂いてる夫婦です。
私たち夫婦・そして妻のチョト変わった体験・過去に付いて妻が投稿してみようというので投稿します、妻は投稿後の皆さんの感想やご意見などにとっても興味を持っています、では話しは・・・・・・
妻千賀子、現在42才知り合ったのが21才一緒になったのは、30才結構
時間が掛かって一緒になったのですが、それには訳があります。
当時21才の千賀子と知り合った時妻は或る温泉で芸者をしていてその温泉に遊びに行き初めての出会いです、付き合い始めて肉体関係が出来て結婚の話しをするともう少し待っていつも言いつつ続けてきたのです。
結婚前に千賀子は自分の過去を話してくれました。
高校を卒業後すぐに家を飛び出しこの温泉に芸者として働き始めはじめて好きになった男がその筋の竿師で当然千賀子はその男の虜になったのと同時に謝金まで背負わされてしまいました。
謝金返済の為体を売ることも何度か有ったといいそれでもその男と別れられずその上男の趣味で陰毛を永久脱毛させられ(確かに妻には毛がない)その上謝金が増えていくばかりそんな男と分かれるのに援助そして話しを着けてくれたのが旅館の主人Sで(当時65才)千賀子はそれ以来Sの愛人としてセックスの相手もしていた、小さな温泉町なのですぐに、Sの奥さん(60才)に知れ奥さん公認の愛人となった代りに千賀子は、奥さんの見てる前でSとセックスをすることを約束したので人に見られながらする事に抵抗が無くなり何度かは奥さんも交えて3Pした事もあると聞かされ少しショックを受けた。
S夫婦には千賀子と同じ歳の一人息子がいて普段は兄弟のように付き合っていたがその内Sの奥さんに頼まれ息子の筆おろしをしその後は父子どんぶりで相手をしていた、息子のほうは若いせいも有って毎日のように体を求めてきた(妻は最初の男の時に何度か妊娠してその時の養生が悪く子供の出来にくい体になっていた)いつも生で中出し多い日など親子合わせて一晩で4,5回もすることが有った。
その他に置屋に頼まれて夜お客と寝る事もしばしば有り客によっては
アナルもやられることも、買われたら何をさても文句は言えない決りが有りその中で一番すごかったのが地方巡業の相撲取りを相手にした時は体が壊されるのではと思うほどやられ又同じ置屋の女が夜のアルバイトをすっぽかした時など代役で相手した事等色色な男と経験した
したと話してくれました。
そして妻千賀子は、結婚してもS父子との関係だけは続けさせてくれるよう私に涙を流して懇願するので、これを認め結婚しました。
父のSは七年程前に亡くなり又奥さんもその翌年亡くなり、今旅館は
息子夫婦が経営して、息子の奥さんも妻と若主人の関係を亡くなった奥さんから聞いていて、私たち夫婦とお互い親しく付き合っているので、千賀子が月に二三度若主人に会い(セックスしに)に行くと、若奥さんは逆に私の所へ来て友達のようにデートしてそしてセックスする関係になっていて此れからもこの関係が続くと思います。
(若奥さんも避妊手術していて、いつもお互いの妻に中出しで出しています。又この歳になっても妻が何回したか気になり毎回回数ゃどんなセックスしたか聞くのが楽しみですし、今度お互いの旦那のイニシャル入りのピアスを付けさす予定です。)
追伸、二人の妻は私たち旦那のほかにも、付き合っている男性がいますその話しは、後日投稿させていただきます。


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