BBS2 2001/10 過去ログ


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[377] 私はSか。それともMなのか・・・ 投稿者:りょうへい 投稿日:2001/10/31(Wed) 00:06

Hyde氏、そして、使徒氏の一連の作品群を読ませて貰っていると、自分がSなのか、はたまたMなのか、わからなくなってくる。一章一章、読み終わった後の、この虚脱感。そして、不思議な興奮。変な話、胸苦しさを感じるのだ。なのに、「次」を求めてしまう。この感覚。これは、麻薬ですよ。エロチシズムという名の麻薬だ。Hyde氏は、自らが知ってか知らずか、凄いものを産み出しつつあるのです。


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[376] Re[363]: 永遠に夫婦でいるために5 投稿者:凡夫 投稿日:2001/10/30(Tue) 04:06

K氏によってお二人の性生活が
どのように変わって行ったのか
凄く気になってしまいました。
セックスレスになりつつ有るので
しょうか・・・それともすでに


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[375] けんじさんへ 投稿者:ASP 投稿日:2001/10/29(Mon) 23:30

 つづきをすごーく楽しみにしています。
がんばってください。毎日わくわくしてるもので…


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[374] 感想 投稿者:カキ太 投稿日:2001/10/29(Mon) 03:12

>[372] 招かれざる、客(特別編)
復活、嬉しいです〜。
使徒さん、それからメールを出された方、ありがとうございます(笑)。
ログを読んだとき、会社勤めの「S」とヤクザの「榊」のギャップが
気になっていたのですが、謎がとけました。
それと麻利子の「答えを導き出す行為」ここの表現にはしびれました。
『月満ちて、堕ちる刻』でも事件後五月側の心情が描写されていませんが、
こういうやり方をされると、私などはもう続きが気になって仕方ないです(笑)。
次回は未定とのことですが、とりあえず続けて頂けるようで、
嬉しい限りです。両作とも楽しみにしています。

>[370] 普通の主婦の回想録
こちらの作品も続きが気になっていました。
丁寧過ぎるくらい丁寧に日常的な光景が重ねられて、すごいリアリティーを感じます。
それだけに、これが非日常的な場面に転じる時が待ち遠しいところ。
期待してます!


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[373] 窓際さんの[356]を読んで 投稿者:元気丸 投稿日:2001/10/28(Sun) 05:19

皆様、こんばんは。このHPを知り、過去のものから一通り読ませた頂きました。
どの作品も、素晴らしくて興奮いたしました。中でも[356]の窓際 さんの作品に、大変興奮しました。実を言いますと、私も、妻の膣の中へ他人の精液を入れて悪戯をしてみたい。と言う願望が有るのです。
私と妻は共に再婚で、もう2年になります。妻には前夫との間に中学生の子供がいます。再婚当初は前夫と暮らしていたのですが、1年ほど前から我が家で一緒に暮らしています。思春期の子供ですから、私ともやはり気が合わず、私も面白く有りません。しかも、妻も前の亭主と、子供を出汁に頻繁に会っている様で、半年ほど前、妻が前の亭主とラブホテルに入って行くところを、私の実弟が目撃して、私に連絡してきたのです。それから数回、自分の目でも確かめました。思わず怒鳴り込んでやろうかとも思ったのですが、それよりも見て見ぬ振りをしておいて、どうせならば、妻にとことん浮気をさせて、淫乱女になってもらったほうが面白いのでは無かろうかと考えたのです。ついでに前の亭主以外の男とも浮気をしてくれれば、そして公衆便所の様な女になってくれたら、尚更楽しいのではないかと・・。そして、仇とばかりに私も、妻の身体を使って、悪戯をさせて貰おうと、計画している最中です。窓際さん、はじめ、皆様、何か良い悪戯の手口はないでしょうか。
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[372] 招かれざる、客(特別編) 投稿者:使徒 投稿日:2001/10/28(Sun) 03:59

未だ、日は高かった。
こんな平日に、街を歩く私を観ようとも誰も何も思わない。
当たり前の話だ。
スーツを着て、ネクタイも律儀に締めたサラリーマン。同じ様な格好の人種が、幾度と無く目の前を通り過ぎる。
極普通の光景。私も同じだろう。
只、違っている事は「彼らは今、仕事を真っ当に勤めている人種」で在り、私は「出張と称して、只ブラブラしているだけの人種」で在る事だ。
言わば「サボり」か。
思わず、自嘲の笑みに口元が歪む。奇妙な男に見えたのか、すれ違った女が露骨に眉を顰めた。

こんな事を始めて、もう二週間程に成る。
何時か会社にも、この放浪出張がばれるのではという危惧も、最近ではどうでも良く成りつつ在る。

【やはり俺は、頭がオカシイのかも知れんな】

無くした記憶。それはとうにこの手に掴んだと思っていた。詳細はともかく、大事な出来事、記憶、行動の大体は把握していると思い込んでいた。

<榊さんですよ、一緒に仕事をされていた>


あの、取引先で初老の紳士が放った一言。
この言葉が脳裏から離れない。悪質な腫瘍の如く、この頭の奥深く触手をべったりと伸ばし、爪を突き立てている。
あの時の、会話。

「あれから私も暫くして、転勤しましたもので。同じ様な時期ですな。永瀬さんが退社されたのと」
「そうでしたか」
「お礼もろくに言えず、せめて年賀だけはご自宅のマンションに出させて頂きましたが、ご転居されておられましたね」

「いや、それはありませんよ。ずっとあの一戸建に」
「一軒屋、ですか。マンションと聞いておりました。こちらの間違いでしたか、それは失礼しました。ではあの世田谷に」

世田谷では無く、練馬。マンションでは無く、一戸建。
現状と全てが全く異なる。
そして、何よりも。あの言葉。あの人物の名。
妻、麻利子の真っ白く盛り上がった尻に、掘られた文字。
右の尻たぶに、「榊五郎」。左には、「命」。
あれ以来、妻を抱いていない。
抱ける筈が無かった。あの文字は、本当に存在しているのではないのかという思いが、疑惑が、私の性欲を牛耳り、身動き出来ぬ様に拘束していた。
息子に聞こうかとも思った。あの一馬も今は小学生である。漢字を理解する能力は乏しいだろう。だが、妻と共に風呂に入る事の多い息子になら、見えている筈だ。あの尻に彫られた、墨黒の文字が。
だが、聞けなかった。あの字は何て書いてあるのと、逆に問われる可能性が高い。妻にも聞くだろう。いや、もう聞いているのか。
妻は、どんな言い訳をしているのか。
私にも見えていると知ったら、どう思うのか。

【いや、待て。本当にそれが在るという証拠は】

何処まで歩いたのか。
何時もこの事を考えては人込みの中をさ迷っている。
気が付けば、見た事も無い場所迄来ていた。目の前に大きな白い建物。病院だった。総合病院だろう。精神科も在るのか。

私の脚は、その方向へと向いていた。
同じ事を繰り返す懸念が在る。結局は、一番言いたい事が言えない。自分の妻の尻に、彫り物の文字が在る日唐突に見え始めたなどと、誰が正気で言えるというのか。

透明な自動ドア。これだけは、どの病院も同じ造りをしている。
冷たい緑色。一歩脚を踏み入れれば、何処かが必ず悪くなりそうな独特の空気、気配。
そのドアは左右に開いた。
女が現われる。
私は、その女を見て驚愕した。

女はビニールのような素材のホットパンツを穿いている。その丈は余りにも短かった。左右へと張り出す様に肉を付けた両腿は、その付け根迄を露にしている。その周囲を縛る如く、生地が食い込んでいた。
歩く動作に同調して、真っ白い素足の表面が波打つ。そのパンツは股上さえ異常に浅い。女の下腹部が、その半分程を剥き出させていた。窪んだ形の良い臍が見える。
鈍い光沢を放つ黒い素材は、ゴムではないのかとさえ思わせる。
上半身に張りついた白いカットソーは、その豊かな胸元を大きくU字に切り込んで開け放っている。血管が透ける程白い肌は、その谷間を誇示している。更には白い生地を突き上げる様に、双の乳首が突き上がって完全に透けていた。
大きな乳房を持っている事は、一見で確認出来る。但し、それは幾らかの張りを無くし、重たげに長い。

私は、声を掛けられなかった。
女が、真横を通りすぎる。太い茄子の様な乳が上下に揺れている。
下着を着けていないそれは、重力と自らの肉の重さを訴える。
その表情は、奇抜な容姿と反して堅かった。決して自らそれを楽しんでいる感は全く無い。俯き加減の、白い横顔が通りすぎる。
噛みつく様に、女を凝視した。
女の光沢の在る髪が、一束ねに結われている。馬の尾の如く揺れ、その細い項を見え隠れさせる。
抉れる様な曲線で窪んだ腹部。そして急激に肉を付け込んだ腰。
黒いホットパンツは、背後から見れば水着にしか見えない。
三十を過ぎた歳に見える女は、その盛り上がった尻の容量は遥かにパンツのそれを上回っている。黒い生地がそれを締めつけ、鬱血させる勢いで、女の尻に噛みついている。双の裏腿の付け根に、覆い被さって食み出した尻肉が、歩く度にブルブルと揺れ動いている。

私は何かを言おうと自身の口を開いた。だが、この状況に見合った言葉を私の脳は指令する事が出来なかった。
女の行き先には、一台のベンツが止まっていた。女の穿いているホットパンツと同じ素材で塗られているのではないかと思わせる色をしている。
そのベンツに凭れ、煙草を吹かす男。
その態度、風貌。
忘れていた何かが、地面の方から脚へ。そして脊髄を走り抜ける。

【お前か・・・・・・・・・・】

女がベンツに乗り込む。厚みの在る脂を纏った尻がこちらに向かって突き出された。息を呑む程の量感。
子供を造り、産んだ事の在る、爛熟した尻だった。

【そうか・・・・お前だったのか】

男は私に気付く事無く、ベンツに乗り込む。重いドアの閉まる音。

【榊・・・・・・・・・お前だったのか】

漆黒の車がタイヤを鳴らせて発進する。運転者の粗暴さが伺える動作で。
そのベンツに乗り込んだ、妻の麻利子を乗せて。


どの位、動けなかったのか。
数十秒。いや、数分か。

病院の前で突っ立ったまま、私は動けなかった。
そしてその間に、失われた記憶の断片が片っ端から脳裏に浮かんでは消えていった。
時には壊れかけたビデオデッキの如く、その再生画面に夥しい程のノイズを入れながら。

「あの」
「はい、何でしょう」
丸々と肥え太った顔がこちらを向く。
如何にも世話好きな風貌を持った、受け付けの中年女。
「さっきの、女性・・ですが」
「・・・・・え?」
「いえ、あの派手な格好の」
私は何を喋っているのか。だが、止まらない。
誰でもいい。今の女が妻で在る事を否定して欲しかったのか。

「ああ・・・・」
女は分かった分かったと、首を縦に振る。
「スゴイでしょう。お尻も胸も丸出しだもんね。もうブルンブルンって感じで」
女は小さな目を思い切り大きく開こうと頑張っている様に見えた。
「綺麗で上品だったのにねえ。あの奥さん」
「奥さん、ですか」
「で?貴方さんはどなた」
急に興味をこちらに移す。
「あ、いえ・・・あの女性が知り合いの方にそっくりだったもので」
疑われたか。こんな陳腐な言い訳は通用するものか。
「あ、そうなの。あの永瀬さんの御知り合い」
「あ、やっぱり」
声が上擦る。確認した筈なのに、念を押されたこの思いをどう処理すればよいのか。
「で、どこまで・・・ご存知なの、貴方」
女は又声を潜める。
「いや、それは」
わざを顔を顰めた。心臓は口から飛び出しそうに暴れている。この女は、何かを知っている。そしてその事を私は何も知らなかった。
「そうよねえ」
言えないわよねと、その顔が言う。
私の焦りは頂点に達した。
「で・・・永瀬さんのお見舞いの相手は」
「決まってるじゃないの、榊さんよ」
「・・・・・・・・え」
「旦那さんが、あの人を殴って植物人間にしちゃったでしょう?あれから、ずっと。そうね、もう三年位になるんじゃない」



「アイツ、中々死なねえな」
榊五郎は、ベッドに這い上がり、その中央に立ち上がった。
その手には、荷造り用の白いビニール縄が握られている。
ラブホテルの一室。その部屋は汗と熱気が充満し、温度が上昇している様に思えた。
榊は、真下で倒れる様にうつ伏せている全裸の女を仰向けに転がした。女の真っ白な裸体が翻(ひるがえ)る。双の乳房がゆらゆらと波打ち、力尽きた様に両脇へと流れる。
「しかし、麻利子。お前の声も相変わらずでけえな、そんなに俺のちんぽは具合いいのか」

永瀬麻利子は、その問いに答えられなかった。
榊の男根が、口に捻じ込まれている。顔を逆様に跨ぎ、たった今、麻利子に放出した男根を押し込んでいる。
「旦那の、短小ちんぽじゃあ、物足りねえよな」
麻利子は咥えた顔を持ち上げる様にして、唸った。左の乳房をわし掴まれ、上へと絞られていた。根元の部分に、ビニール縄が何重にも巻かれていく。
「三十四歳の人妻、SMに目覚めましたってか」
右の乳房も絞られる。呻く麻利子を余所に、根元を縛り上げていく。
榊は麻利子の顔に跨ったまま、その両脚を掴み持ち上げ折り畳む。逆上がりをする要領で、麻利子の尻が押し広がって天を向いた。
「なあ、今度温泉でも行くかよ、俺と」
そう言いながら、抱え上げた両足を中央で交差させる。
麻利子は首を左右に振った。身体が柔軟な麻利子でも、この体制で座禅を組まされる行為には、苦痛を感じざるを得ない。そして何より屈辱的だった。この体位には、どうしても慣れる事が無かった。
恐ろしい性癖を、榊は持っていた。
何処までも、際限無く辱められる。性欲以上の物を榊には感じる。自分に対し、その性器は愚か、口も肛門も、在りとあらゆる部分を使って犯してくる。
慣れれば、自身に対する自己愛も消えてしまうのだろうと、麻利子は思った。何故自分は一人身ではないのかと、自身の運命を呪った。
夫がいて、子供がいる。決して失えない大切な人物が。
死ぬ事は出来なかった。どんなに辱めを受けようと。
そして、心では全て否定し続ける榊を、麻利子の肉体はどう思っているのか。
聞けなかった。そしてその答えを導き出す行為こそ、麻利子が今、最も恐れる事だった。


光沢の在る廊下。
やはりこの部分も同じ造りだった。
あの中年女に聞いた、部屋番号。412号室。
私は夢遊病者の如く、その病院をさ迷った。


掃除婦は、溜息をついた。
又、あの男女が来ている。放つ、女の声で分かった。
「全く、どんな変態女だろうね」
女は、毒づいた。


永瀬麻利子は、叫び続けた。

乳房を個々に縛り、座禅を組ませるとうつ伏せに転がされた。形を崩せない両脚が交差したまま膝を付き、押し広がった尻を剥き出しにした。天を向いて晒した肛門に、何時ものローションが亀裂に伝い、ベッドに滴る程に垂らされた。身構えた時、何かを塗られた。冷たい感触に身を捩った。

「媚薬だ」

そう榊は言った。
そしてそのまま放置された。直ぐに肛門が熱くなってきた。堪らない感覚だった。熱く、そして猛烈に痒い。麻利子は嗚咽を放った。
榊は只凝視し続けた。触れもしなかった。
嗚咽を放ち、掲げた尻を振った。痒さは限界に来ていた。何でもいい、引っ掻くだけでもよかった。肛門がまるで呼吸するかの様に、蠢き、口を広げようとしていた。
「ああッ、ああああッ」
泣き喚いた。怒った様に両手を付き、その尻を振り、垂らせた首を振った。
両手は自由だった。縛られてはいない。その手を幾度と無く、尻に回しては止めた。指を入れ、掻き混ぜたかった。だが出来ない。どうしても羞恥と理性が、それに屈しない。
「お願い、お願いです!」
泣き声で訴えた。犯してくださいとも、叫んだ。
だが榊は背後に回り、もう一塗り今度は奥に捻じ入れた。
「アオオオオオッ!」
麻利子は尻を振りたくって叫んだ。両手を伸ばし切り、シーツを破れる程掴み締めた。
「お尻を、お願い!お尻を、犯して!」
涙が溢れている。その顔を狂った様に振った。
榊は未だ、犯そうとしない。
麻利子はついに、その手を掲げた尻に伸ばした。
折り曲がった指が、躊躇いながら激しく震えていた。






PS
あの小説の続きをという声をメールでも頂き、有難うございました。
ですので、今回投稿しました。
次回は・・・不定期ですね(苦笑)。




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[371] おお!! 投稿者:ロドイン 投稿日:2001/10/26(Fri) 02:34

やはり最高ですね。でも、なんか急かしてしまったみたいで・・・。
できるだけ早く見たいというのが本音ではありますが無理は言えません。マイペースでかまわないので頑張って下さいね。

あ、あと、(そういえば)今までけんじさんに向けてしか声を発してませんでしたが、もちろん他のみなさんの作品も読んでるし、待ってます。hydeさんも禁断の果実さんも逆瀬川さんも。私は「妻物語」のファンですので(笑)。古いところでは2000年4月の「僕の不貞な妻」(カウニッツさん)、同6月の狂頭さん、あと「精液大好き妻」ののぞき夫さんなんかのも新作や続きを待ってたりします。とくに「僕の不貞な妻」の続きが読みたい今日この頃・・・。
すみません、ものすごい私的な意見ですね。削除してくれてもかまいませんので。


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[370] 普通の主婦の回想録 投稿者:禁断の果実 投稿日:2001/10/25(Thu) 18:46

市内の6店舗分と印刷代、用紙代合わせて1,200万円の損失。チラシに掲載した目玉商品の割引販売価格が間違っていたため、その価格で販売するほかなく、そのために生じた損失額と本来請求できるはずの印刷代を合わせた額である。ギリギリの時間で訂正作業を行い河野も校正ゲラは確認したものの、製版作業でのフィルムの直しは確認していなかった。広告代理店の担当者も印刷所の輪転機の確保に追われ、チェックしていなかったのである。印刷物の訂正は製版に入れる前の版下での確認とその版下を使ってフィルムを作り、刷板という薄い金属の板に焼き付けるための大元になるフィルムでの確認が必要となる。版下段階で間違いが直せていても、間違ったままのフィルムを使えば誤植となるわけだ。
 割引セールの1日前に刷り上ったチラシが各支店に送られ、直したはずの価格が最初のミス価格のままであることに気づいたのは川崎支店長だった。連絡を受けた河野は各店の支店長を本店に集め、割引セール当日の明け方まで打開策を検討したが、チラシ通り販売するしか方法は見つからなかった。
 「損失は全額代理店に補償してもらう」河野は広告代理の担当者に電話で伝えた。河野からの申し入れを広告代理店の担当者は上司である媒体2課の課長、久代の夫である井上昭彦に伝えた。報告を受けた昭彦はお詫びの挨拶に河野の元に駆けつけた。「うちとしては、チラシ通りの価格で販売するしかない。その損失分は補償していただきますよ」。昭彦は全面的に非は自分たちにあるので、「誠意をもって対処させていただきます」と言わざるを得なかった。
 いつも通りの朝を迎えトーストとコーヒーの朝食を食べながら昭彦は今日一日のスケジュールを頭のなかで整理していた。「損失分については、製作会社にも負担させねば。製作会社の社長にすぐアポを取って、確約がとれてから上司にはこの件の報告をしよう」。このところ、景気の低迷から昭彦の勤める広告代理店も売り上げが大幅に落ちている。1千万を越える損失は会社にとっても、昭彦にとってもかなりのダメージだ。課長に昇進したばかりの昭彦にとっては課長ポストを外されることも覚悟しておかねばならない。
 「どうしたの」。洗物をしていた久代がダイニングテーブルを挟んで昭彦の前に座り顔を覗き込むようにした。「えっ何?」。久代は今日も遅くなるのか、延び延びにしていた昇進のお祝いの食事会について尋ねていたのだが、昭彦の頭の中は損失金のことでいっぱいで久代の声は届いていなかった。
 「今日も帰りは遅くなるから、食事はいいよ。昇進祝いはしなくてもいいから」。昭彦は少し言葉を荒げて言ってしまった。久代は昭彦が苛立ってることに気付き、どうして昇進祝いをしなくてもいいのかを聞きたかったが、それ以上のことは聞かなかった。久代は昭彦を送り出し、いつものように洗濯、掃除に取り掛かった。
 一方、紀子の家では小学2年の息子、健を送り出し洗濯を済ませた紀子は2階の寝室に上がっていった。「今日は朝ご飯はどうする」。紀子は夜勤を終えて夜中の3時に帰宅した紀子の夫健二の枕もとで顔を近づけて聞いた。「うーん、あまり食べたくないな」健二は眠そうな声で返事をする。「じゃーお昼を早めに作るわね」紀子はそういって健二のそばを離れようとした時、健二に左手をぐいっと引っ張られた。体勢を崩した紀子は寝ている健二の体の上に倒れ込んだ。すかさず、健二は仰向けだった体を横向きに変え紀子の上に被いかぶさった。「もう、だめよ。こんな時間から」紀子は健二をはね除けようとするが、それは渾身の力といったものではなく、単にそう言って、そうしてみただけの抵抗であって、健二の服の上からとはいえ、揉みしだかれる胸の感触には逆らえない。「ここんとこ、夜勤が続いてできなかったから、我慢の限界だよ。紀子だってそうだろう」。パジャマを脱ぎながら健二は寝たままでブラウスのボタンを外している紀子に言った。「そうだけど、あーつ」。ブラジャーを外した途端、健二の舌が乳首に吸い付いたために思わず悦びの声が漏れる。
 倉庫業と運送業を営む健二の会社もこのところの不景気で業績は思わしくなく、リストラの嵐、ただ中なのだ。健二は元々総務の仕事なのだが、倉庫管理の現場の人員を削減したために、健二たちも倉庫管理の仕事をしている。昼間は本来業務の総務の仕事をして、夜は倉庫管理というわけだ。強制ではないが、賃金カットをされた分、稼ぐには残業という形で夜勤をしなければならない。「あっあっ、いーあっ」紀子も久しぶりだったので、健二の肉棒と膣壁の狭い空間で愛液が押し出されるたびにクチュ、クチャと音がする。平日のしかも朝からのセックスに抵抗のあった紀子だが、四つん這いで後ろから突かれる頃には、すっかり陶酔した声をあげ、自ら尻を突き出しながら奥深くまで導き始めると、健二の動きも早くなり、紀子の肛門がきゅっと収縮するのが見てとれた瞬間、健二も果てた。

続く



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[369] とある会で。第二部 その5 投稿者:けんじ 投稿日:2001/10/25(Thu) 17:37

ロドイン 様いつもありがとうございます。
PICO様、お待たせしました。
少し間が開いてしまいました、最近少しばかり忙しくて申し訳ございませんでした。
次回も多少開きそうですので、お許しください。
完結までがんばります。
暖かく見守っていただけましたら幸いです。

とある会で。第二部 その5

私は家で妻の帰りを待っていました、どんな話が聞けるのか、どんなことをされているのか、不安と期待が交錯し、何回もオナニーしてしまいました。

午後になり妻が帰宅しました。

妻「ただいまー」
私「お帰り、どうだった?」
妻「今日はね、妊娠中、エッチは出来ないからって、いろいろ教わってきたよ」
私「そうなんだ、どんなこと?」
妻「あのネ、男の人は出さないと溜まるんだって?あなたもそうなの?」
私「うん、そりゃ溜まるよ」
妻「やっぱりそうなんだ、それでね、適度に出してあげてくださいって」
妻「それとね、あなた一人で出したりしてる?」
私「え、なんで?」
妻「真面目に答えて」
私「うん、たまにはね」
妻「そうなんだ、これからはね絶対に一人で出さないでね、溜まって出したいときには私に言ってね、お願いね、絶対だからね」
妻に念をおされ、私も返事をしました。

それから妻は風呂に入り汗を流してから2人で遅めの昼食をとりました。

食事が終わると妻は今日の勉強会について細かく私に聞かせてくれました。
話が終わると妻の口から、
「試してみる?」
私「うん、いい?」
妻「いいよ、でも最初は自分でしてるとこ見せて」
私「うん」
私は自分で裸になりリビングのソファーに腰掛けしごき始めました。
妻は、「ちょっとだけだけど見せてあげるね」といい。グレーのワンピースを脱ぎ、
白のブラと白のレースのパンティー姿になり私の前に立ちました、
妻の太ももには尿の入るディスポの容器が付いていました。

私が擦っていると妻は「感じるの?気持ちいいの?」と聞いてきて「一人でしても気持ちいいんだ、見せてあげるね」といい、ブラをはずしました。
小さいが形のよいおっぱいがそそります。

妻はブラを取ると私の前にしゃがみ、ポツリポツリと話しはじめました。
妻「毎日私に宅急便が来るでしょ」
私「うん」
妻「あれね、実はね、会の人の精液なの」
私「えー」ビックリしました、妻は続けます。
妻「それでね、10人分くらい入っていて、半分は飲んで、半分はあそこに入れてるんだ」
私は声にならない声で「俺のじゃだめなの」と聞き返しましたが、
妻「ホルモンにバランスを整えてお肌を綺麗に保つんだって」
「石川さんから旦那のじゃだめだって言われてるの、ごめんね」
私は悲しそうな顔をしたと思いますが内心はとても興奮をしていました。
今にも発射思想でしたが妻の話がまだ続きそうだったので、擦るのをやめ聞きました。
私「そんな知らない人のを飲んでるの?」
妻「だって会から送られて来るから安心だし、冷たいから飲みやすいよ」
私「でもさー」
妻「薬だと思ってね」「私が擦ってあげる」
私「うん」
妻は丁寧にコンドームを被せ擦ってくれます。
手コキもつぼを心得とても上手くなっていました。私は妻の頭を押さえ口でするようにしました、コンドーム越しですが暫らくぶりのフェラでしかもこれも上手くなっていました。
妻の胸が私の太ももにあたりとても気持ちよかったです。
私はいつになく大きな声で「でるー」と叫ぶゴムの中に出してしまいました。
妻は「気持ちよかった?」
私「うん、よかった、上手になったね」妻は微笑み立ち上がりました。
妻「出したくなったら言ってね。見ててあげるから」と言い残し洗面台に手を洗いに行きました。
私は自分で処理しシャワーで汗を流しました。



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[367] hydeさんへ 投稿者:きよし 投稿日:2001/10/25(Thu) 01:29

すばらしい文章ですね。最近ではNO1だと思います。リアルで勃起します。今後の展開に大いに期待します。がんばって下さい。
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[366] 第拾弐話 「新たなる、屈辱」 投稿者:hyde 投稿日:2001/10/24(Wed) 22:24

河邑五月は、寝室に在る姿見の前にその両膝を付き座っていた。
午前十時過ぎの暖かい日差しが、窓越しに差込んでくる。
鏡を見ながら、そのセミロングの髪を両手で束ね上げ、一括りにして結い上げる。その動作に五月の上半身がグッと反り、踵に乗せていた重たげな尻が持ち上がる。ブルーの綿ブラウスの胸元が乳房に突き上げられて、誇示する様に盛り上がった。
そして、五月は自身の顔を凝視した。

蒼白な顔をしていた。今から外出する女の華やかさは、其処には無い。口角が微妙に歪み窪んでいる。自然さを振舞おうとも、真一文字に閉ざした唇は今にも震えだしそうだった。
ネクタイを巻く。身に纏う紺色のスーツに合わせて買った、女性用の短いネクタイ。渋い地模様は夫の趣味だった。
正装に近い格好で出かけなければならない。家の者には中学時の同窓会と嘘をついた。
他にどんな言い訳が在るというのか。

腰迄の丈の、ショートジャケットに手を伸ばす。ゆっくりと羽織って五月は立ち上がった。
もう一度、五月は鏡の前で自身の全身を見た。
誰が見ても仕事か、相応の会合に出かける様にしか見えないだろう。
目に留まるとすれば、ストッキングを穿いていない事か。
そして。

バッグの中で携帯電話が鳴る。聞こえるか聞こえないかの、最小の音量だった。五月が調整したのだった。義父義母に聞かれてはならない。
慣れない手つきで携帯を通話ボタンを押す。それは自分の所有物では無かった。
「・・・はい」
妙に低い声が出た。自分の声とは思えない。
<着替えたか>
男の声がした。聞いた事も無い、中年の男の声だ。
「はい」
<手紙に書いてあった通りの格好だろうな>
「・・・はい」
受ける手元が汗ばむ。このまま携帯を床に投げ捨てたい心境だった。

<はい、では分からんな。丁重に質問に答えろ>
「言われた通り・・」
<言われた?ご命令と言え>
男の声も微かに震えている。それは昂奮の余りそうなっている響きが在った。
「ご命令、通り・・・タイト、でスーツに致しました」
五月は目を閉じて言った。
<パンストは>
「穿いて、おりません」
<よし、出かけろ>
男の声は続く。
<今からこの携帯は繋いだままにしておけ。同封してあったイヤホンマイクを差して、耳で聞いておけ。絶対に外すな・・・わかったな>
「はい・・・・わかりました」
五月はバッグから黒いイヤホンマイクを取り出し、携帯電話のジャックに差し込んだ。そしてイヤホンの部分を左の耳に押し込む。
<何か喋ってみろ>
男の声が、イヤホンを通じて鮮明に鼓膜を振動させた。その独特な口調に鳥肌が立ちそうだった。
「何を、言えば、よいのですか」
五月は喉に何か詰まった様に、その声を詰まらせた。早く会話を終わらせたい。夫の両親が気付く恐れが在った。
<よし。鮮明に聞こえるな・・・・表に出ろ>
「・・・・・はい、わかりました」
消え入りそうな低い声で、返した。


玄関のドアを閉め、駅に向かって歩く。
誰にも会わない事を願った。後での言い訳が複雑になってしまう。
<相変わらず、いい尻をしているな>
不意に耳元で男の声が響く。五月は振り返った。
午前中とは言え、駅前には多数の人々がいた。子供を連れた主婦。初老の男。学生風の青年。中年の男も多数いた。
「何処かで、見て、いるのですか」
思わず、聞いた。真横を通る中年の主婦らしき女が、眉を潜めて通り過ぎる。
男は息だけで笑った。五月の両の二の腕に、鳥肌が噴き出す。
<もう、何も言うな。お前はどうせ逆らえない。命令通りにするだけでいい・・・分かったら一度だけ、返事をしろ>

五月は答えなかった。駅に登る階段の前で立ち尽くしていた。
膝が細かく振動している。どうにかすればこの場に倒れてしまいそうに、身体が傾いでいる。見えない声の主に、身体中が底知れぬ恐怖を感じていた。その嫌悪感に、皮膚が、肉体が、悲鳴を上げていた。
<・・・・へ、ん、じ、をしろ>
一刻一刻、刻んで男は言った。怒気を含んでいる。
「は、い、わか、りました」
五月は真一文字の唇を更に歪め、返事をした。
階段に向けて歩き出す。

<ちょっと待て>
五月の脚が固まった。その脇をサラリーマン風の男が、先程の主婦と同じ表情をして通り過ぎる。
<スカートの丈が長いな・・・>
長くは無い。
宅急便で届いた荷物に梱包されていた携帯電話と、一枚の手紙。いや命令文か。それにはミニのタイトスーツで出かける様指示が成されていた。五月は言われた通り、一番丈の短いタイトを選んでいた。
両の膝が完全に露出している。膝上の半分程が剥き出していた。
<其処で今から三つ程、ウエストの部分を折り曲げろ>

五月は俯いた。そしてその両目は地面を凝視するかの様に大きく見開いていた。
そんな事をすれば裾が後十センチ程も擦り上がってしまう。増してや五月は素足だった。剥き出しの太腿がその付け根に近い所迄を、晒す事になる。その姿で階段を上がる行為など、出来る筈が無い。
両の握り締めた拳に力を込めた。
<亭主の職場・・・あのビデオを此処から郵送すれば、明日には間に合うな・・>
五月の身体が震えた。小刻みに。与えられた屈辱を飲み干す様に。


楡は五月の背後にいた。
その距離は七メートル程か。正確にはその距離感を保ったまま、斜めに、前後に、時には通り過ぎ、その位置関係を巧みに変えながら。
五月の両手が前に回った。クッ、クッ、と小刻みに紺色のタイトスカートの裾が上がっていく。二回折られた所でその行為は止まった。
楡は凝視した。
真っ白く張った両の裏腿が剥き出している。背後のスリットが擦り上がったせいで、尻の厚みに圧迫されその三角形に成った隙間を広げている。閉じた両腿の付け根が見え隠れしていた。
やや在って、五月はもう一折ベルト部分を折り曲げた。グッ、と裾が更に三センチ程上がる。裏腿の全体が完全に露出し、厚い尻たぶがタイトの裾を山形(やまなり)に変形させた。
静脈が透けそうな腿の付け根から、食み出した尻の下部の肉がその曲線を覗かせる。
黒い下着なのか、押し広がったスリット部分からはその生地さえ微かに見えた。

<いいぞ、かいだ、ん、を、昇って、いけ>
楡は息が苦しくなる程の高揚を感じていた。
五月は、ゆっくりとその脚で階段を昇り始めた。
楡は、気付かれない様に距離を保ちながらその後を追う。
後から階段を昇る人々は、五月のその姿を凝視していた。
急に急いでいた脚を止め、露骨に五月の背後に付こうとする中年もいた。
<ゆっくりと、歩け・・・大丈夫だ、ギリギリ、尻は見えないぞ」
呻く様に、楡は言った。
それは全くの出鱈目だった。
五月が脚を上げる度に、その裾は更に擦り上がり、その腿から尻にかけての部分を剥き出しにさせた。厚みの在る真っ白な尻が、昇り行く者の真上で左右に揺れ動いている。スリットからは、尻の割れ目に埋まる様に食い込んだ黒い下着が、その股間部分までを晒していた。

五月は階段を昇り切り、裾が更に上がっている事に気付いた。
その直後、叩く様な動作で両手を後ろに回して裾を引っ張った。
嘗(かつ)て経験した事の無い屈辱感が、全身を支配する。
泣きたかった。両手で顔を隠し、しゃがみ込んでしまいたかった。
前を向く事も出来ないまま歩く。
見慣れた駅が、そうで無くなっていた。羞恥の拷問を受けさせられる場所へと、その姿を変えていた。
項垂れたその肩を、突然掴まれる。五月はその人物が誰かも確認出来ないほど、狼狽していた。



「ええ・・・・大丈夫ですよ・・・今見つけました」
駅構内の男子便所。歯切れの悪い声は、其処から響いていた。
「はい、手は一切付けてません、よ、沼田さん」
男の声は時折上擦る。何かに耐え切れなくなった様に。
だが、歯の無い口調が電話の相手にそれを悟らせなかった。

洋式便器の備えられた個室。その一番奥側。
二人の男女がいた。
女は洋式便器の蓋の上に乗せられている。蓋越しに用を足す格好で便器に跨り、その両膝を立てさせられている。
便器の裏側には、下着一枚のみを穿いた中年の男が立っている。
黒いブリーフから怒張した男根を飛び出させ、女に咥えさせている。
女のブラウスが肌蹴、胸元が露になっている。ブラジャーは着けたままで擦り上がり、双方の乳房が剥き出している。
穿いていた小さなショーツも腿の部分迄捲くり上げられ、裏腿の中間で丸まって留まっている。
「ええ、勿論です・・・指一本触れてません」
個室を個室とする筈の、そのドアが開け放たれている。
その前には手洗い場が在った。張られた大きな鏡を、男は凝視している。
女の両の脹脛を、男は掴んでいる。上に持ち上げ、女の尻から股間部分を、鏡に曝け出させていた。女の白い下半身は、幼女が抱えられ小便をさせる格好に似た形を取らされている。
広がった裏腿の付け根から、女の性器が剥き出している。その亀裂の下部に在る、窄まった肛門迄もが鏡に余す事無く映っていた。
「ええ、仰る、とおり、の、いい女、です」
男はその顔を歪めた。絶頂が近い証だった。
鏡を凝視しながら、女の両膝を広げては閉じる動作を繰り返させる。
その度に、女の股間に裂けた大陰唇が、その亀裂を生き物の如く広げては、奥に生えた陰核を覗かせている。
女はその顔を左奥へと曲げ、その唇を窄め、膨らませる。硬く目を閉じたまま、全てを諦めた様に奉仕している。
だが、ネクタイで後ろ手に縛られた両手は、その苦悶を訴えるかの如く蠢き、悶え、苦しんでいた。
そして、ゆらゆらと揺れる女の足の裏は、哀しい程真白く、儚く透き通っていた。





PS
カキ太さん、今後も楽しんでください。
勿論、五月さんのご主人も。



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[365] 「とある会で」が・・・ 投稿者:PICO 投稿日:2001/10/24(Wed) 21:53

今日は、アップされているかと、毎日楽しみに待ってま〜す。
けんじさん、頑張って続きをお願いします。


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[364] ううむ・・・ 投稿者:ロドイン 投稿日:2001/10/24(Wed) 21:09

「とある会で」がアップされなくなって早や十日。かなり寂しい今日この頃・・・。


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[363] 永遠に夫婦でいるために5 投稿者:ルイ 投稿日:2001/10/22(Mon) 23:12

様々な動きを駆使し、懸命に妻はKを犯しています。
だいぶ経った頃、妻は私とのセックスではまず聞かれない喘ぎ声をあげ始めました。
「ああ…は〜…あっああ、…ああ…うっ、はあ〜…あああん…」
「理恵さん、可愛いよ。…すごく可愛い声だよ。…もっともっと可愛い声を…もっと聞かせてよ、…感じちゃうよ」Kの言葉を聞くとますます妻の声が大きくなり、徐々に腰振りダンスのスピードが上がってきました。
「イクんだね?もうイキたいんだね?」とKが聞くとうんうんと首を縦に振ります。
「理恵!イッてごらん!ホラ理恵!一番気持ち良いやり方で!理恵の一番可愛い声を聞かせて!」
呼び捨てで命じられると、妻は体位を変えてKの胸に両手をつき、股間を前後に擦りつける動きに切り替えました。さっきと違うのは、倍のスピードで腰を振っていることです。
「あっあっあっあっあっ…」自らの腰の動きに合わせて細かい喘ぎ声を響かせます。

Kの性欲処理の世話をする…膣内に精液を採集する…もはやこのセックスの本来の目的を忘れ、妻は自らの快楽を極めるためだけに、もう戻れない道を全力疾走していました。
「あっあっあっ……っあーーっ!、あーーっあああーーーっ!」
妻が顔を天井に向けて背中を反らせました。
イキ始めた妻にまたKが声をかけます。
「理恵!イクんだ!理恵!イキますと言って、思いきりイクんだ!」
「あああーーーっ!……ああ、…イキます!…り、理恵、イキます!…イキ…ますぅ…」
声を絞り出し体をのけぞらせて遂に妻は激しく絶頂を極める姿を晒してしまいました。
艶めかしく胸を突き出すように背を反らしたまま全身を硬直させ、妻はこちらのカメラを見つめていました。濡れ乱れて頬にかかる髪、血が噴き出さんばかりに真っ赤な顔に汗だくの壮絶な表情、その瞳はうつろで、涙を一杯に湛えて輝いていました。
私の人生で見てきたあらゆるものの中で、この時の妻の姿ほど圧倒的に美しいものを見たことがありません。

まもなく弛緩した妻がKの上半身に倒れこみました。
大きく呼吸をしながらも動けなくなってしまい、Kが腰を揺すりたててもビクビクッと痙攣するだけです。
妻のあまりの激しい絶頂に小休止を入れることにしたKは、大きく勃起しているペニスをずるりと引き抜くと、妻の体をやさしく横たえ、ティッシュで妻の股間を拭ってあげました。
すると急に驚いた声で、
「あれ?血がついてる!理恵さん、大丈夫?」
なんとティッシュが赤色に、いえ、妻の分泌した大量の愛液と混ざりあってピンク色に染まっていたのです。
差し出された物をぼんやりとした目で見た妻は「…いやだぁ、もう……いやぁん…」と言うとうつぶせになって顔を隠してしまいました。

そのとき私は初めて妻を抱いたときのことを思い出しました。
妻はロストバージンのときに出血がなかったのです。
まれに処女膜が柔らかい体質の人がいて、膜が伸びることで破れずに男根を受け入れてしまい出血しない場合があるそうです。妻がそういう体質だったということですが、それが今、Kの巨大ペニスによって破られたということでしょうか?
そういえばペニスの入り方も、入り口付近からなかなか進まなかったものが、急に何かふさいでいたものがはずれたように、いきなりKのペニスが半分近くまで突き刺さったし…。ちなみに私との初体験は、ペニスの先から根元まで粘土にすりこぎでも埋め込むようにゆっくり圧力に抵抗しながらの挿入でした。
しかし3年近くも夫婦生活をしていて、処女膜が残っているなどということはありえるのでしょうか?激しいセックスで膣内のどこかが擦れて出血しただけかもしれません。
しかし私はこのとき妻はKに女にされてしまったのだと信じることにしました。
愛する私の妻、理恵…、
人妻、理恵の処女喪失…。
そのビデオがここにある…。
そう考えると興奮がますます激しく高ぶったからです。
私は夢中でビデオテープを妻の処女喪失場面まで巻き戻し、その瞬間…日付、時間、秒数まで…を脳裏に刻み込みました。



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[362] Re[357]: 第拾壱話 「見えない、絆」 投稿者:カキ太 投稿日:2001/10/22(Mon) 00:44

第拾壱話、拝読しました。
大げさでなく、ちょっと感動してしまいました。
すごく丁寧に夫の側の心情が表現されて、
夫婦の間の絆というものが、切々と伝わってきます。
それだけに、後に待つ運命の残酷さが哀れでもあり、
また背徳的な展開への期待もつのります。
次回を楽しみに待ちます。

それと、前回の件ですが、お答えありがとうございます。
あれから「BBS5で募集」の経緯を調べまして、HNを
変えられたことも知りました。お手数おかけしてすみません。
この小説の完成を・・・とのこと、了解しました。
前作も劣らず素晴らしい作品だと思いますので、
いつかまた日の目を見させてくれれば、と思う次第です。
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[361] いい感じ 投稿者:ロドイン 投稿日:2001/10/21(Sun) 18:25

僕のコメントがきっかけかどうかはわかりませんが、久しく停滞気味だった(ような気がしてた)BBS2が、にわかに盛り上がってきてますね。これで、あとは「とある会で」に新作がアップされれば素晴らしいのですが・・・。


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[360] Re[351]: 永遠に夫婦でいるために4 投稿者:凡夫 投稿日:2001/10/21(Sun) 16:46

存在感の有るK氏との性行為は、生まれて
初めての衝撃だった事でしょうね
破瓜の痛みに耐える奥様の
セカンド バージン
しかしその後には、抱擁力の有るK氏に優しく
包まれながら次第に、たくましい男に貫かれる
女の喜びに目覚めていった奥様、その姿は、
生まれたてのチョウのように純白で汚れ無く
奥様の清楚な美しさが、目に写る様です。

奥様が御自分の意志でK氏との逢瀬を
楽しまれ、求め逢う日を心からお待ちして
おります。
  奥様に乾杯







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[359] 悩める父親さんはどこ?? 投稿者:ぽちすけ 投稿日:2001/10/21(Sun) 15:57

過去ログの丁度1年くらい前に
悩める父親さんがお話を書いているのですが
今回読んで大ファンになってしまいました。
彼の作品が読みたくてサイトを隅々探したのですが
発見出来ません。この頃は・・・どうなさっているの
でしょうか?また読みたいです!


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[357] 第拾壱話 「見えない、絆」 投稿者:hyde 投稿日:2001/10/21(Sun) 01:22

河邑雄一は、夜目にも白い双の乳房を凝視していた。
それを掴む。荒々しく揉みしだく。両手の指の狭間から、軟い乳の肉が溢れていく。

あの悪夢の陵辱を目撃した日から丁度一週間が過ぎていた。
結局最後迄、愛する妻を助ける事は無かった。
寧ろ強暴な嫉妬の塊と成り、陵辱を受ける白い裸体を只凝視し続けたのだった。
男達は雄一に気付く事は無かった。三人が順に犯し、その狂態をビデオに収め続けた。

【助けるべきでは無かったのか・・・夫として、主として】

思わず、強く握り締める。乳輪がその周囲を伸ばす様に浮き上がってくる。妻は黙したままその白い首筋を露にした。
強い欲望が在った。結婚して三年。週に二度は妻を抱いていた。従順な妻は何時も応じていた。今までは。

そして今日まで、雄一は堪えた。
恐ろしい程の、妻の肉体に対する欲望。いや、怒りに近い嫉妬。
そして相反してあの陵辱を受けた五月を抱く事に、自責の念が雄一を苦しめた。
そして何よりも、妻が拒否するのではという恐怖が在った。
しかし妻は、求めると黙ってその身体を開いた。
そして、冷静に見ても妻は普段と何ら変わらない態度で、雄一と接していた。

【何を考えている・・五月・・・苦しくは、辛くは無いのか・・・】

そんな筈は無かった。
夫に尽す妻だった。家事もそつ無く、義父義母にも波風立てる事無く柔らかい物腰で接する、素晴らしい妻で在った。その淑やかな性格故、妻自身の苦しみは計り知れないものが在る筈だった。
増してや、あれ程迄に、肉体が反応し続けたのだ。感じているなどとは、決して口には出さない妻だった。しかし、夫である自分には刺すような痛みで、その反応が確認出来た。
だからこそ、犯され辱められて尚感じた自分を、五月はきっと恥じ悔やんでいるに相違無かった。
最後の男に立ったまま背後から貫かれ、妻は泣き喚いていた。許しを乞い、叫びながら、何度も絶頂に追い遣られていた。
夫である自分には、決して見せなかった妻の激しい反応だった。
その狂態が、今もケロイド状の焼け跡の如く、脳裏に焼き付いている。決して消える事は無い。一生斯かろうとも。

激しい嫉妬が沸いた。
妻の上半身を引き起こし、怒張した男根を咥えさせる。
妻は従った。何時もの様に黙して奉仕を始める。肌蹴(はだけ)たパジャマから形の良い乳房が覗いている。雄一は妻の髪を掴むと右側に押し分け、その奉仕する表情を覗き込んだ。
きめ細やかな白い頬が、窄まり頬張っては膨らむ。
強暴な想いが、雄一の両手を動かす。
「ン、・・・ン、・・・・」
その頭を振られ、息だけで小さく妻が喘いでいる。暖かく柔軟な舌が男根を優しく絡め取っている。

【どうだったんだ・・感じたんだろ・・五月・・】

喉迄出そうになる言葉を幾度も飲み込んだ。
勝手だと、雄一は自身を想った。今や妻を犯した男達よりも、犯され喘ぎ、悶えた五月に対して責める気持ちが自身を支配しつつ在る。男達はビデオを取り終えた後、その覆面を外した。派手な風貌のそれらはどう見ても十代にしか見えなかった。

口での奉仕を続けさせたまま、妻の穿いているパジャマを取り去る。しっとりと軟い太腿の感触が、男根を更に怒らせる。
その揃えた両腿の狭間に、半ば強引に左手を割り込ませた。
妻が咥えた口元を微かに歪ませる。

若者が出ていく際、雄一はその身を隣の客間へと潜めた。
助けたかった。それは本心だ。しかし、あの陵辱を目撃された事を、この妻が気付いたのなら、それは夫婦の破滅へと限りなく近づいてしまう事は明白だった。
妻は夫の前で乱れた事実に、自身を苛み続け、決してこのままの生活に甘んじようとはしないだろう。
たとえ、夫が許そうとも。

穿いているショーツを引き降ろし、股間に手を伸ばす。其処は愕く程に潤っていた。あの日の陵辱は、妻にとって何を想わせるのか。
妻は犯された。ビデオにも撮られている。このまま、一度だけでの陵辱では済まないだろう。男達は自宅さえ知っている。

激しい苦悶と、快感が雄一の股間に渦巻く。
妻から身を離し、その身体をベッドに倒した。男達に辱められた場所。妻が悲鳴を放ち、被虐に快感に嗚咽を放った場所。
雄一はその両脚をゆっくりと抱え上げた。
柔軟な白い下半身は、剥き出されて広がった。左の腿に、丸まったショーツが絡まっている。

【次に犯しに来たなら、もう助けるしかない】

どの道、破滅が近いのか。
あれだけ愛し合い、大切に想っていた絆とは何だったのか。
脆いからこそ、愛しいのか。ならば強い愛とは何なのか。

亀頭部分を、妻の膣口へと埋め込む。
妻が、ああ、と小さく洩らした。
体重を掛け、妻を折り畳んでいく。妻は上半身を反らせて雄一を呑み込んだ。その中は泣きたくなる程、暖かかった。
肉襞が男根を包み、ある程度の圧力を持って締め付けてくる。
重ねた肌の部分が、妻の女としての肌を、肉感を、そして感触を震える程に感じている。
男達が放った精液は、只、この凝脂の肌を滑り落ちただけに思えた。どんな事をされようと、この真っ白い肌だけは、汚す事は出来ないのだと感じた。
何物にも変え難い、妻の全てが今、胸中に在る事に雄一は気付いた。

【俺が悪かった・・もう離しはしない・・・どんな事があろうとも】

絆など、見えなくていい。
互いに同じ苗字を名乗り、籍を入れるだけの行為だけが夫婦と呼称する証などでは無い筈だ。
犯された事は、時間が解決してくれる。決して口には出さない。
そして、若し次が在るなら命を賭して守る。
妻を責めてはいけない。黙して堪えるその胸中を、察して余りあるなら、自分が堪えなければならない。

雄一は、そう自分に言い聞かせた。
勝手な理屈かも知れない。
だが、今はそれを否定するだけの余裕が無い。
このままでは妻共々、男達に、そして止めど無く膨張していく嫉妬に押し潰されるのを待つだけだ。

何もしない事が、する事の数倍も苦しいものである事を知った。
妻が小さく喘ぎ続けている。
そして強烈な快感が、雄一の男根を占領した。




PS
カキ太さん、どうもありがとう。
そうですね、HN、変えています。
ですが、今はこの小説の完成が何よりも大切と考えています。
ご了承の程を。



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[356] 気持ちよかった 投稿者:窓際 投稿日:2001/10/21(Sun) 00:27

最近、妻とセックスをする時に、ラッシュを使っている。妻はラッシュを嗅ぐと普段は決して口にしない様な事を言い出す。
「3Pがしてみたい」とか、「おまんこと、お尻の穴に同時に入れられたい!」など、私が「他人に、生のチンポをそのまま入れられたらどうするの?」と聞くと「そのまま膣の中で精子をだしてもらう!」などと言いながら二人とも興奮するのです。私も、友人にハメられて、よがり狂う妻の姿を見ながらビデオに撮り、楽しみたいのだが、現実には、なかなか実行は出来ないでいる。
ただ、過去に少しだけそんな二人の願望を実現してしまっている事を妻は知らない...

それは会社の友人が家に泊まりに来た時のことである。居間で、私と友人が酒を飲んでいると、妻が子供を寝かしつける為に居間を後にした。いまだ!と思い、ドキドキしながら、私は友人に「このビデオ面白いと思うからさー、後で一人で観てみな!」と一本のビデオをデッキにセットした。その後、居間に戻ってきた妻と三人でしばらく話をして、私と妻は寝室へ向かった。
じつは、さっきのビデオは私の妻があられもない姿を晒したものであった。妻がカメラに背を向け、お尻を突き出し腰を振りながら紐パンティーをゆっくり脱いでいくところや、目か隠しをして、カラオケボックスの目の前にあるラブホテルの三階の大きな窓を全開にして、全裸でベッドに上に立ち上がり、前に腰を突き出して、つるつるに剃られたパイパンのオマンコを、駐車場に四人の若い男のギャラリーがこちらを見ているのも知らずに、両手でいっぱいに拡げ見せているもの、更には、アナルにはマスコットバットを、オマンコにはチンポを入れられて、いつも以上にあえいでいるところなどが満載であった。
翌日、友人はノーリアクションだったので、飲みすぎでビデオを観ずに寝たのかと残念に思った。昼過ぎに友人が帰宅して、妻がトイレに立った時、テレビの音を下げてビデオを再生してみると、いきなりビデオカメラの前で、奥の方が見えんばかりに自分でピンクのおまんこを拡げ、微笑む妻の姿がテレビに映し出された。そのシーンはテープの途中のカットで、友人がビデオを観た事を確信した私は、慌てて居間のごみ箱を覗いた。すると、近づいただけでそれと分かる様な強烈な精液の匂いがして、中にはまるまったティッシュが3つあった。私は急いでそのティッシュをひとつひとつ拾い、寝室の枕の下へしのばせた。やがてトイレから戻った妻は皿洗いを始めたが、私はもう我慢出来ずに、妻を寝室まで強引に連れて行き、妻に目隠しをしてベッドに四つんばいにすると、妻は自らお尻を持ち上げた。スカートをめくりあげてパンティーに指を這わせると、マンコのスジに沿って染みが見えていた。「3Pしてみたかった?」っと妻に聞くと、このときばかりはラッシュなしでも「うん。お口とオマンコを同時に塞がれて精子を出してもらいたかった!」と切なそうに答えた。私も興奮して、パンティーをふとももの途中まで下げると、ヌルヌルのオマンコに一気にギンギンになったちんぽを突っ込んだ。チンポのピストンに激しく喘ぐ妻...
そして、ついにその時が来た、興奮のあまり、震える手で枕の下にあるティッシュを一つ出して、妻にバレない様にそっと広げた。すると、ものすごい量の友人の精子の匂いが夫婦の寝室に広がった。チンポを出し入れしながら慎重に友人の精子を指で掬い取り、「あっ!少し出ちゃった」と言いながらチンポを引き抜き、妻に「オマンコ広げて!」っと言うと、何も知らない妻は素直に四つんばいのまま、両手を後ろに回し、尻肉を割り、オマンコをいっぱいに広げた。私は「あー出てきた!」と言いながら、震える手で友人のネットリとした精液を、自分の妻の広げたオマンコに擦り付けてしまった。
今度は妻を仰向けにして、友人の精子でベトベトになってしまった妻のオマンコに再び挿入した。いつものマン汁とは違う、他人の精子は独特の粘りがあり、ピストンの度にクチャクチャと白い泡を立てた。私のチンポに他人の精子が絡みついているとも知らずに激しく腰を振り、膣の奥まで迎え入れようとしている妻の姿を見て、私は、異常な興奮に狂った様にチンポを突っ込みながら、妻に気づかれぬよう2つ目のティッシュを用意した。精子を指で掬い、今度は半開きの妻の口の中へ残らず入れた。妻は、その精子が友人のものだと知らずに、私の指に絡んだ精子を丁寧に吸い取り、ゆっくりと舌で味わうように転がした後、ゴクッと飲み込んでしまった...
私は大変な事をしてしまったと思う反面、最後に残った一番重たいティッシュの精子をどうしようかと考えていた。そして私の頭の中に最悪のシナリオが浮かんでしまった。そのティッシュの中身は、さっきまでの精液の量に比べると、2倍はあり、その白さから、精子の量も、ものずごいと一目でわかった。そのティッシュを、大股開きの妻のオマンコの前に用意して、指三本でGスポットをこすり始めた。すると妻は激しくアエギ始め、「おまんこきもちいいー」と、いきそうになり、のぼりつめていった時に指をサッ抜いた。すぐに大量の精子を手に乗せて、こぼさない様に一気に妻の膣の奥深く、子宮の入り口まで持っていき、激しくこすりつけた。それと同時に、まさか友人の精子が自分の膣の中、しかも子宮の入り口から卵巣めがけ大量に入ってきていると夢にも思っていない妻は、「おまんこきもちいいー いきそう!あっあっイクッ!!」っと痙攣しながら、子宮の入り口を大きく開き、他人の精子を一番大事な所へ招き入れてしまった。
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[354] ルイさんへ 投稿者:寝取られ万歳 投稿日:2001/10/20(Sat) 22:59

寝取られは好きですが、こういう愛情?
の表し方もあるんだなぁと、感心させられます。
これからも末永く、仲良く生活されることを切に願います。
あ、続きもヨロシクお願いします。(笑)


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[352] けんじさん、私もファンです。 投稿者:PICO 投稿日:2001/10/20(Sat) 18:57

私もファンです。
次の展開、楽しみにしてますよ!


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[351] 永遠に夫婦でいるために4 投稿者:ルイ 投稿日:2001/10/20(Sat) 18:26

Kのペニスは大きすぎて妻の膣内に挿入できず亀頭が入り口で止まってしまうようです。
あまりに妻が痛がるのでKは一旦離れると「これが一番痛くない形だよ。理恵さんのペースでゆっくりと入れられるからね」と言って自分が下になり妻の体を乗せ上げました。
妻はこの体位は生まれて初めてで、戸惑いと恥ずかしさでおどおどしていましたが、やがて息を止めて目をつぶると、ペニスに手を添えて真上を向けさせるとゆっくりと体重をかけ始めました。
ゆっくり、少しずつ。時々Kが軽く突き出したりして協力します。
痛みのあまり「ひゃっ」と小さく悲鳴を上げて腰を持ち上げてしまっては、またペニスの先に座りこむ努力をしていき…それでも亀頭が埋まったあたりまででどうしても止まってしまいます。
ずいぶん時間をかけましたが、とうとうあるときKの突き上げと妻の意を決した座り込みのタイミングが一致して、いきなりズズズッとKのペニスが半分近くまで入り込みました。
「っあああっっ!!」一瞬鋭い声で悲鳴をあげると妻は、目を見開き、大きく開いた口ではあはあ息をしながら、Kの胸に両手をついてゆっくりと前傾姿勢になりました。
次にKが下からまた腰を送り込むと、今度はどんどん入って行きます。妻は「あはっ!…あはっ!…」とその都度苦しそうな悲鳴をあげますが痛くはなさそうでした。そして2・3度の突きでKの大きなペニスはすべて妻の中に収まってしまいました。
Kは妻を抱き寄せて上半身も密着させると、大仕事をした子供をほめてあげるように両手で頭や背中を撫で回しながら、額や頬や耳元に「チュッチュッチュッ」と短い音を立ててキスを始めました。二人は体をゆらゆらと揺らして、股間の密着を馴染ませています。
しばらくすると妻の興奮がだんだん大きくなっていって、たまらなくなったように自分からKの唇に激しいキスをし始めました。激しく呼吸を乱しながら、乱暴に舌をKの口の中に押し込もうとしています。
私は妻がこれほど自分から積極的に振舞うのを初めて見たので興奮しました。ディープキスは、したことはあってもされたことは一度もありません。
これから起こることに対する期待がますます膨らんできて、心臓が破裂しそうなほどに強い鼓動が体の中から聞こえ続けていました。


やがてKが妻の上半身を持ち上げ、「理恵さん、さあ」と言うと腰を振るようにうながしましたが、妻は「はあぁ…」と溜息とも悲鳴ともつかない声をあげるとまたKの体の上に突っ伏してしまいました。
Kの耳元に小声で何かささやいています。おそらく、自分は男性の上に乗るのが初めてでどうすれば良いのかわからないことを告白しているのでしょう。
Kは「うん…うん…わかった…」とうなずきまた妻の上半身を起こさせると、両手で妻の腰を掴み、妻の体を動かし始めました。
しばらく上下に動かすと手を離し、妻が自分の意志で動くようにさせます。動きが悪いとまた手を貸して動きを教え、また妻にやらせます。
「理恵さん、いいよ…すごく気持ちいいよ…」と声をかけながら。
大体妻がうまく動くようになると、次に腰をグラインドさせます。右周りも左周りも大回り小回りまでマスターさせ、次に体をのけぞらせて股間を突き出しながら腰を使うやり方や両足の裏を下につけるやり方や肩膝をついたやり方、ペニスを収めたまま後ろ向きになる方法など様々な体位を、それぞれに挿入の深さやスピードのバリエーションもつけさせるように教え込んでいきました。興奮しきっている妻はKのいいなりになり必死に取り組んでいました。
妻が私以外の男に性技を仕込まれている…Kの性欲処理のためには必要なことだし、覚悟はしていましたが、その光景を目の当たりにすると、見る見るうちに技を覚えさせられ成長させられていく妻はまるで遠くの存在に感じ、激しい嫉妬と興奮を感じました。

最後にKが「理恵さんの一番気持ち良い動き方を探してごらん」というと、ある程度慣れてきた妻はいろんな動きを自分の体に試し、最終的には少し前傾になりクリトリスのあたりを前後に小さくぐりぐりとKの陰毛にこすりつけるような動きをして「ああ…ああ…」とあえぎ声をあげました。
そしてKが「いいよ。それじゃあ理恵さん。俺を思いっきり感じさせてよ。いろんな動きで俺を犯してよ。ほら」と言うと、妻は髪を振り乱しながら覚えたての色々な技を披露し始めました。それはまるで踊り狂う夢遊病者のようで、声も出さずに静かに抱かれる妻しか知らない私は圧倒されてしまいました。



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[350] 無題 投稿者:ルイ 投稿日:2001/10/19(Fri) 02:25

S様、寝取られ万歳様、凡夫様、いつもありがとうございます。

ところで、妻に種付けを頼んでいる男:Kは悪者ではありません。
約束を守り、私の妻を大切にし、自分の婚期を遅らせているのに文句一つ言わず協力してくれる、明るく冗談好きでお調子者の、昔からの私の友人です。
また、私は妻をとても愛しており、どうしても妻の仕草や口調などの描写が多くなるため、だらだらと長くなる傾向があります。これらのことはこの物語は刺激を欠くのではないかと思っていたものですから、皆さんに興奮したと言われると続ける勇気が湧いてまいります。

特に凡夫様には行間を読みとって私の感じていることを的確に表現していただき、自分の未熟な文章をフォローしてもらえたようでした。そこまで深く読んで頂いてもったいないくらいです。

これからも頑張って書き続けてまいります。
本編の続きはもう少しお待ちください。


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[346] 古谷二太郎様ざじ様 投稿者:goblem 投稿日:2001/10/19(Fri) 00:36

古屋二太郎様、新作を楽しみに待っております。
BBS2の中でも外人しかも黒人に寝取られる話は
過去に無かったと思います。
この作品は私のお宝(ズリネタ)です。

私の妻も私が初めての男ですので
知り合う前のHの事を聞く事が出来ませんので
こちらで妄想を楽しむ以外の楽しみがありません。

肛虐の鬼才ざじJr様の次の投稿を楽しみに待っております。
ロドインさんのお蔭で気軽に?応援を書き込めるように
なりました。有難うございます。
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[345] Re[339]: 永遠に夫婦でいるために3 投稿者:S 投稿日:2001/10/18(Thu) 23:50

忙しい中有り難うございます。本当に楽しみにしてました。
おとなしそうな奥様に意地悪されたんですか!
興奮して来ますね...
忙しいでしょうけどこれからも書いて行って下さいね。
本当に楽しみに待ってます。


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[344] ルイさんの作品への感想! 投稿者:寝取られ万歳 投稿日:2001/10/18(Thu) 23:36

とても興奮しました!!
続きお待ちしています!


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[343] Re[341]: 無題 投稿者:凡夫 投稿日:2001/10/18(Thu) 05:35

ご主人の奥様への慈しみと愛が感じられ
読んでいるうちに辛くて苦しいご主人の
気持ちが伝わってきました。
奥様の苦しい姿を見るのは、御主人自身
の苦しみより辛辣だったのですね
辛い告白をしていただき感謝と謝罪の気持ちです。
でもこのままでは切ないです。

> この3日間は妻にいじわるされてしまったもので。
> 妻を抱けなかった

 奥様はKさんとの性行為でもう苦しまれていない
のですね、充分に性を桜花しておられるのですね?

> 私たちの夫婦生活についてはまた書く機会があると思いますので。
   奥様の幸せが御主人の喜び・・・・・・・
 奥様が幸せになられてますように
 応援したい気持ちです。



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[342] 感想 投稿者:カキ太 投稿日:2001/10/18(Thu) 03:27

初めまして〜。
投稿小説ってことであまり期待せずに(失礼)
みてみたんですが、いやー、皆さんレベル高いですね。

特にhydeさんの作品は文章といい、展開といい
私の嗜好とぴったりで、堪能させてもらってます。
時に、よろしければお聞きしたいんですが、
過去ログのほうで、似た感じのものを見つけたのですが
ハンドルを変えられたのでしょうか。
そちらも非常に気に入ったのですが、
私の勘違いだとまずいと思ったので・・・。

とにかく続きを楽しみにしています。
執筆頑張って下さいね〜(リアルタイムなのかな?)。



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[341] 無題 投稿者:ルイ 投稿日:2001/10/18(Thu) 02:22

読み直してみると、やっぱり文章が荒くてよくわからない箇所もありますね。
私は水曜日までに妻に抱かせてもらえないとその週はセックス無しで終わってしまうのです。その上、この3日間は妻にいじわるされてしまったもので。
妻を抱けなかったのに、このようなシーンを書こうとしたので気持ちがすっかり高ぶってしまって、下手な文章がますます稚拙になっていて恥ずかしいです。

この私たちの夫婦生活についてはまた書く機会があると思いますので。
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[340] 無題 投稿者:ルイ 投稿日:2001/10/18(Thu) 02:06

忙しくてなかなか時間を取れなかったもので、続きの投稿が遅くなってしまいました。
Sさん、Mさん、凡夫さん、つたない文章を楽しみにして頂いてありがとうございます。






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[339] 永遠に夫婦でいるために3 投稿者:ルイ 投稿日:2001/10/18(Thu) 01:51

妻は私が最初の男であり、私以外の男とは直接裸を見たことも見せたこともありません。
だから私のすることや私の体が当たり前だと思い込んでいたのですが、このビデオには、それがまったくの間違いであり、すべてにおいて新しい経験をさせられる妻が記録されていました。

部屋の中央にマットレスが敷いてありライトが照らしています。そしてカメラは部屋の角に据え付けてあるようです。そしてなんと、反対側、対角線上の角にもう一台のカメラがマットレスを狙っています。Kはビデオを2本撮影し、1本を私に渡すために、もう一本を自分のために残すようです。
ダビングする時間を省くためだけにもう一台カメラを用意し、それどころか撮影用ライトまで購入するとは、気の入れようが伺えます。
これほど明るいところでセックスをするのは妻も初めてですが、Kの性欲を満たすための行為に口出しをしない約束なので大目に見るしかありません。

マットレスの真中に全裸の妻が正座しています。
そしてカメラに向かって、おそらくKに吹きこまれたあいさつをしました。
「…き、今日からKさんに…理恵の子宮に…た、種付けをしてもらいます。一日も早く妊娠できるよう…一生懸命…がんばります…。」
すると妻は反対側を向き、向こう側のカメラに向かってもあいさつしました。
「今日からKさんの…せ、性欲処理を…お世話いたします…。Kさんの…ペ…ニスを…喜ばせるために…一生懸命がんばります。よろしくお願いします。」
言い終わると向こう側のカメラに向かって三つ指ついてふかぶかと頭を下げました。

すると扉が開き、トランクス一枚のKが入ってきました。おそらくドアの隙間から覗いてタイミングをはかっていたのでしょう。
Kが部屋に入ってくると、妻の体は緊張のあまり硬直していますが、目線はKの体に釘付けになっていました。
Kの体は見事です。がっしりした筋肉質で180cmある身長がノッポに見えません。腹も引き締まっており、医者の不養生を軽蔑するといつも言っていましたが、口だけでなくしっかりと自己管理をしているようです。男から見るとほれぼれするようなたくましい肉体も、153センチしかない妻にとっては恐竜に迫られるような恐怖を感じさせているようでした。


怯えて固まっている妻を、Kはやさしく抱きしめました。
耳元で、内容までは聞こえませんが、とてもやさしい口調で何かを囁きながら妻の髪や肩に軽く触っています。
妻の緊張が徐々に解けていくと、キスを交わし、胸や太ももを愛撫し始めました。
しかし、Kが妻の右手を自分の股間に導いたとき、妻はひっと叫んで手を引っ込めると、両手で顔を覆って泣き出してしまいました。
すでに大きくなっていたKのペニスはトランクスの上から頭を突き出しています。標準より小さ目の私のペニスを普通だと思っていた妻には、いきなり2倍近いものに遭遇してまた恐ろしくなったしまったのです。
「こわい…こわい〜…」怯えて涙をぽろぽろと流して固まってしまった妻をKはまたやさしく抱きしめました。そして片手でトランクスを脱ぎ始めました。
ますます怯える妻をKはまるで始めからやりなおすように髪をなで耳元で何かを囁きながら徐々に愛撫を強めていきます。やがて妻の緊張も取れてきて、妻の股間をKの指がまさぐる頃にはすっかり興奮し、はあはあと息を荒げながら体をくねらせるまでになりました。

しばらくして、いよいよKが妻の両足を大きく広げさせのしかかってきました。
妻は興奮し上気して真っ赤になった顔をカメラに向けました。涙目の妻がカメラを見つめています。
そして唇の動きが「あなた…ごめんなさい…」と告げました。

妻からのこのメッセージをカメラ越しに受け取った時、私の中に衝撃が走りました。
今行われている行為は私たち二人が共に暮らして行くためであり、私が提案して妻に半ば強引に承諾させたことです。なのに妻は私に対して不貞を働いているという気持ちを拭い切れない…精神的にも肉体的にもすべての負担を妻が背負っている。
それは妻が女に生まれたためだ。
女であるために、妻は品格や清廉な心を汚され見たくもない新しい世界に無理やり放りこまれている。男の私はといえばただ悶々としているだけだ。
(理恵、本当にすまない…)私は暴れ出したいほどの気持ちに襲われた。
しかし同時に、その強い感情が瞬時にどす黒い性的興奮へと変わっていくのを感じた。そう、妻の心が、体が、汚される…そのことに。そして何もできない自分自身に。
禁断の快楽、背徳の興奮…ずっと胸に渦巻いていたもの、強い嫉妬による興奮、その快楽に自分は既にはまり込んでいることをそのとき自覚してしまったのです。
しかも今現在この瞬間もこのビデオと同じことがKのマンションで行われている。そう思うと脳が沸騰するような感覚に襲われ、眼でテレビを飲み込もうとするように画面にかじりつきました。

画面では、Kがゆっくりと腰を進めています。
が、次の瞬間妻が悲鳴をあげました。
「うっ…ぐっ…ああっいたいっ!…駄目ぇ、ああ駄目、いたいっ!…ああ、ちょっとやめて、お願いお願い〜!」



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[338] Re[320]: 永遠に夫婦でいるために2 投稿者:M 投稿日:2001/10/18(Thu) 01:43

> 左手の薬指に光る結婚指輪以外、何一つ身にまとっていない妻の姿が映し出された。

素晴らしいシチュエーション・・・ぜひ続きお願いします。





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[337] Re[320]: 永遠に夫婦でいるために2 投稿者:S 投稿日:2001/10/17(Wed) 23:43

ルイさん続きは書いてもらえないんでしょうか?
毎日今日こそは、と楽しみにして見ているんですが。
是非続きをお願いします。


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[336] 第拾話 「堕ちた月の、行方は」 投稿者:hyde 投稿日:2001/10/17(Wed) 23:31

「いい女じゃないスか、これならイケますよ」
細面の顔に似合わない、大きな黒縁の眼鏡を掛けた男がいう。
「だろ?俺もそう思ってヨ、態々(わざわざ)お前を呼んだ訳ヨ」

十畳程の事務所。
数人の男等が、29インチのテレビに映される画面を食い入る様に凝視している。
そのモニターには、三十前後に見える女が、赤い覆面を被った男にその豊かな尻を抱えられ、突き上げられている場面が映っている。
真横からのアングルだった。
ベッドに付いた片手を後ろに引き上げられ、その表情が隠す事が出来ずにいる。手綱の如くその腕を引かれて、呻き喘いでいた。
豊満な乳房が突かれる度、ブルブルと前後に揺れ踊っている。

「で、どうだ・・・何本位イクと思う」
事務所を見渡す様に置かれたデスク。その革張りの椅子に腰掛けた男が、眼鏡の男に言う。
「そーですね、50セット・・・つまり五千本はイクンじゃないスかね、この女だと」
「いい尻してましたよ・・・・・美人ですしね」
立ったまま、そのやり取りを聞いていた中年の男がその口を挟む。
男は、この事務所に似合わない風貌を持っている。どう見ても草臥(くたび)れたサラリーマンにしか見えない。
「なら、上代二万で一本(一億)か、こりゃあ凄えな」
「ネットで流します。マニアが飛びつきますよ、三十三歳の美人妻、高校生に生出しレイプ、顔出しって謳い文句で」

<何処に、入ってンだ、言えヨ、五月>
<オ、マンコ、ですッ>
女が泣く様な声で言っている。尻から腿にかけての肉が波打って揺れている。その尻を打つ男の責めに、肉の打音が激しく響く。
女は嗚咽を放ちながら、その首を振りたくっている。

「いいなあ、この女・・・俺でも興奮しますね・・・雰囲気在るし・・乳も尻も堪ンない肉付きだな・・・サツキって言う名前なんスね」
摺り落ちそうな眼鏡を人差し指で上げ、男が呟く。
「五月生まれなんだってヨ、だからサツキだと、なあマコト」
「・・・・・・・ああ。だとヨ、サテンで言ってた」
眼鏡の男の横で、長い脚を組んで座っているマコトが返す。
「いないンスよねえ、最近の人妻でこういう古風って言うか、淑やかさを持った、それでいて熟れた女が・・・いやあ、いいなあ」

<あ、オウッ・・・オ、オ、オ・・>

五月が低く呻く。
画面の女は一度放出され、そのまま男に跨がされていた。その両脚が画面に向かって左右に引き広げられていく。
幾重にも脂の乗った裏腿の付け根に、赤銅色に裂けた性器が剥き出す。野太い男根が、その亀裂に反り返って突き刺さっている。
下の男が突き上げ始めた。五月が喉元をこちらに見せ付ける様にして仰け反った。


「綺麗なオマンコしてるヨなあ、この五月って女ヨ」
椅子に反り返った姿勢で、男は煙草に火を灯す。
「尻も最高です。ショーツが食い込んで、半分位、尻の肉が食み出してるんです、スカートの中で」
歯切れの悪い響きで、中年男は笑いながら言う。前歯が足りない。
「ウルセエ、覗きヤロウ、ウザいンだテメーはヨ」
マコトが、噛み付く様に言った。
「今度は奥歯、折ってやろーか?」
「マコト」
椅子の男が制す。
「何時も楡がその役買って出るから、オメーらが女犯れンだろ」
楡と呼ばれた男は、黙している。上目遣いにマコトを見ている。
粘着質を持った目線だった。
「覗きヤロウがヨ、俺にも犯させろなんてホザクからヨ」
「おお、二本目は口ですね」
聞いてもいない口調で、眼鏡の男が言う。
いきり立った男根を咥えさせた黒い覆面の男は、アアッと叫んで放出する。五月の顔に精液が飛び散った。白い顔が歪められる。
「早えー・・・もう出したンすか・・相変わらずビョウクンは・・・で、マコトクンは」
「ア?」
マコトが例の口調を発する。
「この次かな、お得意の駅弁ファック」
ビデオカメラを手に取り、早回しのボタンに手を掛ける眼鏡の男。
白い裸体がノイズの中で乱舞し、場面が変わる。
「登場、か」

画面が元のスピードに戻る。
その中央で五月が立たされ、床に両手を突いてその裸体を支えている。長身の浅黒い体が五月の腰元を鷲掴んでいる。
逆さまの背中の中央、背骨が苦しげに浮き出している。垂れ下がった五月の髪が、支える両腕の狭間で振り子の如く前後に踊っていた。

「あれ?立ちバック、嫌いじゃなかったっけ、マコトクン」
「・・・・・」
五月は甲高い悲鳴を放ち続けている。剥き出した項が透ける様に白い。
その長身故、胸部から上が画面を超えて切れている。
引き締まった腹部が、盛り上がった尻を打ち叩いている。尾骨がその形を剥き出す様に見せている。マコトの責めに、五月の尻肉が飛び散らん程の勢いで波打って弾んで揺れ動く。
赤い覆面より一回り大きな男根が、掲げられた尻を裏から刺し貫いていた。

「顔が見えなきゃ、ノレないって言ってたよね、この前」
「女に依るンだヨ」
珍しく感情の入った響きで、マコトは言った。
苛立った感を含んでいる。

五月が叫んでいる。苦悶とも歓喜とも取れる悲鳴だった。
「アイツに似てるからじゃネエのか、マコト」
煙草を揉み消した男が言う。
「顔を見ながらは、出来なかったンじゃねえのか」
「黙れヨ、瘤チンヤロウ・・・・」
マコトは言うなり、席を立った。其処に留まるのが我慢成らない雰囲気だった。
「マコト」
男が声を掛ける。
「なあ、この女、何処に住んでる?教えろヨ」
「・・・・ビデオで犯った女は深追いすんな・・アンタの口癖じゃなかったっけ」
背中を向けたまま、マコトが言う。
「足ツイたら、ヤバい・・・だから一度だけにしろ・・だったヨな」
部屋の空気が凍る。
誰も喋らなかった。男にそんな口調で返せるのも、マコトを覗いて誰もいる筈が無い。
「・・・・教えろ」
男が言う。
静かに、そして強い口調だった。
「知らネエな、忘れちまったヨ」
長身の背中が開いたドアに消えた。

「楡」
「・・・・・はい」
歯の無い、口元が開く。
「知ってるナ、お前さんは」
二本目の煙草に火を付ける。
「ええ、知ってますよ沼田さん」
楡が笑みを浮かべる。
「この女は前から私が眼を付けていたんです。住所、氏名、電話番号、家族構成、亭主の」

楡は喋り続ける。
沼田と眼鏡の男は呆気に取られていた。
どうしてこんな男がやくざなのか、眼鏡の男はどうしても理解出来なかった。
寒気がした。それは今まで感じた事の無い、無性に嫌なものだった。





PS
あびさん、短い文でも意欲が出ますよ。
ありがとう。

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[335] Re[330]: 普通の主婦の回想録 投稿者:指定席 投稿日:2001/10/16(Tue) 20:15

禁断の果実さん、お待ちしておりましたよ。ご迷惑をおかけすると思いおねだりは遠慮しておりました。今回の文、とても興奮しました。この後もご負担にならないようにしてください。続きをお待ちしております。


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[334] 手紙 投稿者:ひろ 投稿日:2001/10/16(Tue) 14:33

先日、転勤が決まり、引越しもようやく終わり、今日は駅前のホテルに1泊予定、妻は先に引っ越し先へ。
最後に郵便受けをのぞくと差出人不明の手紙が1通。
ホテルに着いて手紙を開封、内容は驚くものでした。
「拝啓、愛しい奥様を返してください。
だんなさんは、知らないでしょうが、私と奥様は不倫関係でした。
もう奥様とSEXできないかと思うととても悔しいので今までの事を教えてさしあげます。
奥様とは、3年前から不倫関係にありました。
きっかけは、奥様のパ−ト先に私が営業で出入りするようになったからです。
奥様は、小柄ですけどおっぱいがとても大きく、おっぱいフェチの私は、いつか奥様と・・・・・
ある日、だめもとで誘うと、だんなさんは出張で留守、食事くらいなら、ということで、夢が現実となりました。
ホテルのレストランで食事、ホテルの最上階のバ−でお酒。
思いどおりでした。
酔うほどに、だんなさんが近頃冷たいとぼやきはじめました。
だんなさん、これは近頃SEXしてないなと言っているようなもんです。
私は、奥様の手をカウンタ−下で握りましたが、抵抗されませんでした。
もう一方手で、ホテルのル−ムキ−を出すと、さすがに「だめよ」と口にはされたけど、手を離すことはありませんでした。
後は、無言でバ−を出、部屋に入り、奥様を強く抱きしめました。
少し抵抗したけど、あの大きなおっぱいを服の上から弄ると、もう私の思うがまま。
ゆうくりと、私はス−ツを脱ぎ、パンツの上から半ば勃起したちんぽを触らせました。
奥様は、とてもいやらしい目をして、ちんぽを握り
私が、「口でして」といいうと、膝まづき、パンツを脱がせ、フェラチオを始めました。
奥様は、私のちんぽを舌で舐め、唇でしごき、とても上手で、
「奥さん、うまいよ」というと、奥様は何も言わず、微笑んでいました。
そのうち、たまらなくなって
「奥さん、男のザ−メン飲んだことある」と叫ぶと
「そんなことしたことない」と答えたので
「じゃ経験しよう、ちんぽもっと舐めて」
奥様は、返事代わりにはげしくちんぽを唇でしごきはじめました。
ついに、私は奥様の口の中にいっぱい射精しました。
したたか射精した後、奥様の口からちんぽを引き抜くと、ザ−メンが糸をひいてました。
奥様は、ザ-メンを飲み干しことはできないみただったので、手に出してごらんと言うと、言われるがまま手にいっぱいにのザ−メンを吐き出しました。
「次は、飲めるようにね。」と言うと、奥様は恥ずかしそうにしてました。
奥様は、口をゆすぎ、ベッドに腰掛けました。
私は、裸のまま横に腰掛、キスをしました。
奥様は、さっきのプレイで興奮していたらしく
自分から舌を絡ませてきました。
大きなおっぱいを揉み、スカ−トの中に手を入れると、パンストの上からでもわかるほど、奥様のオマンコは濡れていました。
「奥さん、こんなに濡らして、Hな奥様だ」と言うと
「あなたが、いけないの、わたしをこんな風にして」と悶えていました。
「ほら、奥さんまたちんぽが起ってきた」と言うと
「今度は、私にして」と服を脱ぎ始めました。
私も手伝って、奥様を裸にし、おっぱいにむしゃぶりつき、指でオマンコをかきまぜました。
奥様は、とてもいやらしい声を上げ、ちんぽを手でしごいていました。
奥様のオマンコは、バタ−解けたようにぬるぬるに濡れ、指が解けそうでした。
奥様の足をM字型に開き、剥き出しのクリトリを舐めると、身悶えしあえぎ声をあげ、オマンコからは愛液がしたたり、私はそのオマンコに吸い付きました。
奥様のいやらしい声を聞きながら、クリトリスを舐めオマンコを指でかきまぜ、アナルも舐め上げました。
奥様は、何度も絶頂を向かえ
「もう駄目、あなたのちょうだい」と言うと、ちんぽにむしゃぶりつきました。
69で舐めあい、ちんぽがぎんぎんに勃起したところで、正常位で挿入しました。もちろん生で。
私が腰を使うたびに、奥様は声をあげ、バックで騎乗位で責めました。
特に騎乗位では、奥様も激しく腰を使っていました。
最後は、また正常位で奥様を責め
「奥さん、中で出していい」と言うと
「だめ、外でだして」
「じゃ、顔に出すよ、口にかけるよ」
「だめ、いや」
「じゃ、中だ」
「いや、でも好きにして」
私は、絶頂を向かえ、ちんぽをオマンコから引き抜き、奥様の顔めがけ、射精しました。
私のザ−メンが、奥様の口、鼻、頬に飛び散り、まだ射精の終わっていないちんぽを奥様の唇にこすりつけ
「さあ、奥さん舐めて」奥様の口の中に残りのザ−メンを出しました。
余韻を奥様の口で楽しんだ後、奥様のザ−メンだらけの顔みたら、とても美しく、いとおしくおもえました。」
その手紙はそこで終わり。
私は40歳、妻は37歳。
こんなに勃起したのは、久しぶり、何度もオナニ−しました。
ザ−メンだらけの妻の顔を見たい、そのザ−メンだらけの妻の顔を私が舐めてきれいにしたい。私はへんたいなのでしょうか。




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[333] Re[320]: 永遠に夫婦でいるために2 投稿者:凡夫 投稿日:2001/10/16(Tue) 01:05

お願いです。
その後素敵な奥様がどの様に変わって
行くのか教えて下さい。
又、性的に淡泊な御主人の立場がどう
なっていくのか?
僕も種無しなので人言では有りません
奥様と幸せに暮らして下さい。


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[332] Re[330]: 普通の主婦の回想録 投稿者:一ファン 投稿日:2001/10/15(Mon) 22:25


ロドインさんのコメントもありましたので一言。
禁断の果実さん!私も大ファンです。
毎日、今日は入っているかな?とワクワクしながらWeb開いてます。
ご無理は禁物ですが、続きを楽しみにしていますので!




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[331] とある会で。第二部 その4 投稿者:けんじ 投稿日:2001/10/15(Mon) 21:17

みるくっくさん、ロドイン さん、いつも応援ありがとうございます。これからもがんばりますのでよろしくお願いします。

とある会で。第二部 その4

毎日の日課も順調にこなし、また体も順調にいっているある日。

またあの医院で会の勉強会が開催されることとなりました。
敦子だけの出席でした。
前回の勉強会同様、会議室に着くと今回は同じくらいの妊婦の方3名が出席していました。
暫らくすると今回は女性の医師、三好桂子、38才 がはいってきました。
三好「はじめまして、医師の三好です。今日は妊娠中のご夫婦生活についてお勉強しましょう」
「皆さんは今妊娠初期で安定期までのセックスは控えていますね。ですが皆さんの御主人は精液がたまります、それはご存知だと思いますが、効率よくご主人から精液を抜くお勉強をしましょう」
「方法としては、ご主人自ら手で抜いてもらう方法、これは絶対にご主人に皆さんの前でやってもらってください、ご主人に一人でしないよう、必ず見てあげてくださいね。
その次は皆さんの手で抜いてあげる方法、同じく皆さんのお口で抜いてあげる方法があります、今日は後者の2通りを練習してもらいます。」
「まずは男性の性について、精液の製造過程からビデオで見てください」
ビデオが15分間流れました。
「まず、はじめに注意事項です、皆さんは今、会から送られている精液を毎日投与していますから、ご主人の精液は絶対に生で触れないでくださいね、直接手で触ったり飲んだりは絶対にしないようにしてください、会から配布している精液で皆さんの体のホルモンバランスを計算していますので、余計な精液には触れないようお願いします。」
「今日はここで年齢差のある男性3名の精液を抜いていただきます。それでは精液が服にかかるといけないのでとりあえず後ろにある検査着に着替えてください。」
参加者3名は薄いブルーの検査着に着替え始めた。
着替えている間に参加者の紹介をしておこう。

参加者Aは加藤裕子25歳この時の下着は白で透け透けの横紐の物をつけていてノーブラだった。剃毛済、パス−ンカテーテル装着、担当者は鈴木美智子
参加者Bは杉本紀子30歳、下着はエンジ色でこれも透けているものだった。
剃毛済、パス−ンカテーテル装着、担当者は野川君代
あと敦子、下着は薄いピンクのシンプルなものだった。担当者は石川京子
三人とも同じ妊娠周期であった。

三好医師「準備できましたね」
会場には椅子が3個用意されそこに男性が座るようになっていた。
三好医師「それでは最初の男性を紹介します。この方々は12歳の少年です。
入ってもらいましょう」
三好の合図と共に3人のまだあどけない少年が入ってきて椅子に座りました。
参加者と同じブルーの検査着を着ています。
三好医師「これはみんな12歳で精液を製造し始めて間もない検体です。」

そうなのです、この会では幼少期から性教育をするのです。
もちろん会員の子供には夫婦間のセックスもオープンにし子供が物心ついたころには実際にセックスを見せたり、触れさせて勉強させるのでした。
ですから会員の子供も必然的に会員になっていきます。
話を戻します。

三好の指示でこの少年たちは検査着を脱ぎ全裸になりました、
子供の頃から性に対してオープンな教育をされている為か恥ずかしがらずに堂々としています。
参加者の方が恥ずかしそうにしていました。

その少年たちの両足の間に参加者はしゃがみ、三好の指示を待ちました。
三好医師「それでは手で勃起させてみてください」
参加者はその少年たちのまだ毛の生え揃っていない、しかもまだ包茎のものを握り、軽く上下運動をしました。
敦子も皆と同じに少年の物を握りました。
少年たちはすぐに勃起してきましたが、一人の少年は緊張のためかなかなか勃起しませんでした。加藤裕子が触っている少年でした。
三好は加藤に「なかなか勃起しないですね、口でしてごらんなさい」
加藤は少し躊躇しましたが、口でしてあげました。
まもなくすると皆勃起状態になり、三好から「それではおのおの射精させてあげてください」とGOサインが出ました。
その時に3人の男性が入ってきました。
その3人の男性は参加者の妊婦の後ろにつき、男性がどうすると気持ちがいいのか、詳細に妊婦たちに指導する立場の方です。
それは持ち方からこすり方、話し掛け、に至るまで徹底的に教育されました。
敦子たちは指導通り、上目遣いで「どうですか?気持ちいいですか?」などをいやらしい目つきで聞いたりすることも覚えさせられました。
少年たちが極まると三好医師からは「最後は口に含み飲んであげてください」
と指示され皆、口に含み飲み干しました、やはり若いので青臭いようで濃厚な味がしたそうです。
そのあとは20代の男性と40台の男性が検体として現れフェラチオのテクニック、アナル舐め、パイ舐め等も、それぞれ指導されながら射精させる勉強は終了しました。

最後に三好から「ご家庭では必ずご主人にはコンドームを付けてしてください。
先ほど注意したようにご主人の精液は触ったりはせず処理してくださいね。」
「これからお一人ずつ内診をして終わりにします」
「次回は妊娠後期のセックスについてお勉強をしましょう、アナルも常に使えるように心がけるのも会の女性としては礼儀ですからね」との言葉で締めくくられました。

参加者は着替え、診察室前で、順番を待ちました。
敦子は二番目に呼ばれ診察室の内診台につき、内診が終わると内診台の頭のところに石川がきました。
石「今日は敦子のピアスに鍵をつけたのよ、だから暫らく、自慰はアナルでしなさいね、
膣は使えない様になっているからね、それからアナル自慰をする前には腸内を綺麗にしてからね、帰りに薬局によって浣腸を貰って帰ってね、一か月分出すように言ってあるから」
敦子「はい」
石「そろそろアナルでもいけるようにならないとね」微笑、敦子に小さな袋を手渡し出て行きました。
敦子は内診台を降り下着をつけるときに、小陰唇に鍵を確認しました、
それはステンレスで出来ていて小さな鍵が二個ついていました、袋にはアナル用バイブが入っていました。
鍵をつけることによって小陰唇の肥大も狙っていることは、本人が気付くはずもありませんが・・・・・・・。
薬局で浣腸を受け取り、病院を後にしました。
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[330] 普通の主婦の回想録 投稿者:禁断の果実 投稿日:2001/10/15(Mon) 18:49

 目を閉じて胸の膨らみを包み込むように手のひらで触っていると、乳首が硬くなっていくのが服の上からでも分かる。乳首に触れるたびに体の中の回路を伝って、まるで電流が走るように両足の付け根にある、人前にはさらせない秘密の器官もしびれてくる。乳房全体を円を描くように触っていた久代は、やがて乳首の部分だけを刺激し始めた。これ以上は硬くならないほどに硬くなった乳首をじかに触れたくなった久代は服の中に手を入れブラの間から指を入れて触った。「はぁあっ」。直接の刺激に思わず声が漏れる。2階の自室にいるとはいえ、香苗に気づかれてはと声を押しつぶす。

 両手を後ろに回しブラのホックを外した。乳首から伝わる電流のような刺激に久代の恥部は耐えられなくなってきた。器官の機能が正常であることを示すように愛液が秘部の中から湧き出てくる。脳の思考回路は全ての考えを切り捨てて、久代の右手に指令を出す。中指の腹の部分でクリトリスを触る。上下に数ミリの動きではあるが、その度に出すまいとしても声が出る。「あっ。あっ。あっ」。上下だけの動きに加え指で抑えながら小さな円を描く。その動きは徐々に早くなる。ぬめりを増したひだの間に時折指が入り込む。膣に触れる感触はクリトリスとは違った快感である。「気持いい。いきそう」。久代は頭の中で何度も呟く。
 自分で高めた体を自分で慰めた久代はしばらくはソファーから立ち上がれなかった。レースのカーテン越しに夕方の日差しが差し込む。壁に掛かった時計の針は4時を少し過ぎた所を指している。「夕飯の支度をしなきゃ」。久代はけだるい体を起こしダイニングに向かおうとした。瞬間電話のベルが鳴った。「もしもし、俺だが。仕事でトラぶって今日はかなり遅くなる。夕飯は食べて帰るから、先に寝ててくれ」。昭彦からの電話だった。「トラブルって一体何なの」と聞きたかったが、昭彦は一方的に喋ってすぐに電話を切った。
 香苗と二人で食事をしたあと、久しぶりに二人で一緒に風呂に入り、久代は11時過ぎにベッドに入り眠った。昭彦は夜中の2時過ぎに戻って来た。テーブルには夕食は済ませて帰ると言ってあったが、ビールのつまみ程度の料理が作って置いてあった。冷蔵庫から缶ビールを取り出し、食器棚からグラスを出すと、立ったままでグラスにビールを注ぎ一気に飲み干した。2杯目はテーブルの椅子に腰掛けて注ぎ、小鉢の料理を口に運ぶ。昭彦には久代のこんな心遣いが有り難かった。
 「それにしても、困ったことになったもんだ」。昭彦は一人ごとを呟きながらビールを飲み終えると、浴室に向かいシャワーを浴びた。「今さらどう考えたって、仕方ないな。とにかく成るようにしか成らないんだから」。あれこれ思いを巡らせていた昭彦だが、すべては成りゆき任せにすると決めたら気分も楽になり、3時近い時刻であることなどから急激に睡魔が襲って来たので、寝息をたててる久代の横に潜り込むと引き込まれるように深い眠りへと落ちていった。
 「おはよう。昨日も遅くなったみたいね。私、12時過ぎまでは何とか起きてたんだけど」。久代は夫の昭彦にと用意しておいたつまみの入っていた小鉢を洗いながら、振り向くこともなく声をかけた。「2時頃だったかな。まだ頭が重いよ」。昭彦はすっきりしない様子で、首をぐるりと回しながら応える。(これは、最初にこの物語りを書きはじめた最初の出だしです。平凡な家庭の朝の様子はほとんど変わらない、同じことの繰り返しです。しかし、この日を境に久代の生活は一変します)
 指定席さん、どうもすみませんでした。どうにも仕事が忙しくて書く暇がなくて、こんなに間が空いてしまって。もし、これからも読んでいただけるのなら、うれしいです。
 続く
 


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[329] 最近思うこと 投稿者:ロドイン 投稿日:2001/10/15(Mon) 14:52

僕はこのサイトを発見してまだ日が浅いのですが、BBS1.2.3は過去ログから全部みました。そこで、最近思うのですが、昔は投稿してたけど今はしてない、もしくは、面白い連載なのに未だ未完結、なんてのが結構ありますよね?名前は変えてるのかもしれないけど。その原因の一つとして自分やその作品に対して反応がなくなったから、というのがあるのではないでしょうか?けんじさんもhydeさんもそんな感じらしいし。と、言うわけで、みなさん、もっと感想を書き込みましょう!!そうしたら過去のあの名作もこの作品も復活、もしくはパワーアップするかも・・・?かといって、感想ばかりになるのもアレなので、管理人さん、感想や意見専用の場所を作ってみたらどうでしょう?BBS2の中にでも。

以上、勝手な事ばかり言いましたが、これらは完全なる私見です。BBS2に書くことじゃないと判断されましたら削除や移転はお任せします。


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[328] hydeさん私もファンです 投稿者:あび 投稿日:2001/10/15(Mon) 04:48

私もファンです。楽しみにしてますよ



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[327] これから先の展開が早く読みたい… 投稿者:みるくっく 投稿日:2001/10/14(Sun) 22:16

けんじさんへ
着々と妊娠へと進み、これからがたのしみです。
はやく、続きが読みたいなあ,,,,

奥様はバイブの使い方も手馴れたことでしょうね。


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[326] とある会で。第二部 その3 投稿者:けんじ 投稿日:2001/10/14(Sun) 09:12

とある会で。第二部 その3

妊娠が確認された翌日から毎日、敦子には昼間クール宅急便が届くようになった。

直径3センチ高さ6センチほどのプラスチック製の使い捨て容器に手紙が添えられていた、
その小さな贈り物は会からであった、手紙には、これは会の独身会員様数人分の(約10人前後)ありがたい子種です。解凍して半分は飲み、半分は自慰の時に膣内に入れて使いなさい。飲むときにはゆっくり味わって飲むこと。と石川の字で命令口調に記してありました。
敦子はその行為を臨月まで続けることとなりました。

計算上では7ヶ月間で2000人以上の子種を飲み、また膣に入れることになろうとは、思いもよらないことだった。
もちろんエイズ他性病などは心配ない会員の方のではあるが・・・・・・。




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ここで敦子の日課を整理しておこう。

敦子の尿道はすでに、20fr(直径約1cm)のバルーンカテーテルを挿入していて、
尿道はいっぱいに拡張されている。
その先についているディスポの中身一日分の尿は毎晩浴室で捨てている。
旦那にお休みを言ってから自室に篭り敦子の日課が始まるのである。

パソコンを開き石川からのメールを確認する。
そのメールには夕べ敦子が送ったメールに関しての返答と今晩の下着の指定がある。
“敦子最近はしっかり報告が出来ていますね、この調子ですよ。
こんばんは黒のレースのパンティーを穿いて自慰するように″
と言う感じだ。会には敦子の下着、ブラ、ショーツから靴下に至るまですべて画像ファイルされていて、敦子が新たに購入したものは即座に会に画像を送り報告をしなければならないことになっている。
敦子は指定の下着に穿き替え自分専用のバイブで自慰を始める。
そのときには毎日送られてくるありがたい子種を解凍し半分口に含みよく味わい飲み干し、半分は膣内に入れバイブを出し入れし激しく興奮するのであった。
終わると、昨日から穿いていた下着の汚れたクロッチ部分の写真を取り、
三脚でカメラを固定し立ち姿の全身・前・横と性器のアップ撮る、続いて自分で膣内にクスコを挿入しいっぱいに広げパソコンで確認しながら数枚撮り、今日あった主な出来事、先ほどの自慰の結果、おりものの状態、尿の量、排便について、旦那との行為などを克明に記したメールに添付するのだった。
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[325] 第九話 「女という、生き物」 投稿者:hyde 投稿日:2001/10/14(Sun) 02:32

天井を見上げている。
その景色は何時も「夫との営み」で時に見上げる景色だった。
部屋の壁と同色の、真白い板が縦に走っている。
その光景が揺れる。上下に。
五月は仰け反って喘いだ。半開きの唇からは独特の響きを湛えた声が、寝室に響いている。
夫とのセックスでは普段、声は余り出さない筈だった。感じてはいた。だが、羞恥心がそれを拒む。夫はその事が多少不満なのだろう、五月に悲鳴を上げさそうと「今、何処に入っている」と聞かれた事も在った。
言わされ、喘いだ記憶が在る。
夫だからこそ、従った思いだった。そう思っていた。

「もう、二発分、入ってるゼ、五月の、オマンコに、ヨ」
少年の上に跨り、その両脚はM字型に大きく開いている。
少年が五月の両膝を掴み、引き広げていた。
自身の足の裏が、少年の腿に乗せられている。

「どうヨ、三十三歳、未成年に、犯られて、感じるンかヨ」
貫きながら、少年が耳元で囁く。
ベッドの直ぐ側で、凝視する黒い覆面。喋る事も無く、只一点を食い入る様に見つめているのか。鼻息が異常に荒い。
カメラは未だ、その全てを余す所無く取り込み続ける。三人目に成るだろう、その撮影者も無言だった。
五月は首を振り、喘ぎ続けた。自身の股間で響く、男根を呑む音が堪えられない程、卑猥に、そして大きく響いている。
羞恥は、堪えず在る。この音にも、少年の言葉にも、今の体位にも。
だが、反応していた。十分に感じていた。ナオという名の少年。十七歳の性戯は凄まじかった。変則な体位ながら、反り返った男根は易々と五月を奥まで貫いている。槍に似た亀頭が、陰核を擦り上げ、恥丘の内部を抉る勢いで何度も往復する。
その度に、反る様にして自身の上半身を支えた腕が、少年の脇でブルブルと震える。乳首は泣きたい程に堅く尖っている。全身が貫かれている思いだった。前後、上下に巧みに振られる。
五月は、その度に甲高い悲鳴を放った。
少年は未だ卑猥極まりない言葉を、五月に投げ付ける。
五月はやがて服従した。
その言葉を言わされた。
もっと、私の嫌らしいオマンコを突いて下さいと、悲鳴交じりに叫ぶ。言わされると、更に高い悲鳴が五月の口を割った。
もう何処まで堕ちるのか、自身でも判断出来なかった。
自分の物とは思えない声が、言葉が、唇を支配し続けている。

「ダメだヨ、もう一回やりてえヨ」
その行為を真下で仰ぐ様に凝視していたビョウが言う。
「なら、口だナ、オマンコはもうザーメンでズルズルだからヨ」
マコトが答える。カメラを平然と構え撮影を続ける。
この少年だけは、冷静さを欠いていない様だった。悶え喘ぐ五月の裸体を、ガラスの様に冷たい眼に写しながら低い声で言った。

ビョウは揺れ動く五月の前に立った。
「早く跨げヨ、もう直ぐイクぞ」
下から突き上げながらナオが言う。
ビョウが五月の上半身を跨いで、中腰に成る。
五月が真っ白い喉元を見せながら、その顔を左右に振る。
振りながら嗚咽を放った。ナオが突き上げている。

ビョウは真下に在る、五月の顔を凝視した。
清楚で美しいその顔は、泣き出しそうに歪み唇を噛み締めている。
堅く眼を閉じたまま天を仰いで喘ぐその顔を両手で挟み込む。
「あ、アアッ・・・」
その顎を抉じ開けた。白い歯が見える。高い鼻筋が通っている。耳元が抜ける程白い。決して染めてはいない光沢の在る髪が指に絡みつく。親指でその頬を撫でながら、その怒張した男根を咥えさせた。
「アオ!オウンン・・・」
「舌、使え、オマンコ女!」
ナオの口調を真似た。躊躇いがちな動作で、柔らかい舌が少しずつ絡んでくる。ビョウは女の様な声を洩らした。
「ウフ、ンフッ、ウンッ!ウン!ンッ!」
ナオがその下から激しく突き上げてくる。
その度に口を塞がれた五月の喘ぐ声が、早くも限界に近い男根を震えさせる。熱く洩れる息が、ビョウの下腹部を撫でる。
ビョウはアアアアッ、と喚きながらその男根を引き抜いた。
五月の顔を挟み、その頬に男根を押し付ける。
猛烈な勢いで、その先端から濁った白乳色の精液が迸(ほとばし)った。
五月は仰け反ったままで、それを顔面で受け止める。その部分は髪から左の頬迄を汚し、飛沫して付着した。
「もう、いいかナ俺、マコト」
苦しげにナオが喘いだ。
「いけヨ、中出しだ、ビョウ、どけヨ」
ビョウが慌てて飛び退く。ベッドがユラッと大きく弾む。
「中に、だすゼ、オマンコ女、嬉しいかヨ」
五月は答えなかった。食い縛った歯の隙間から低く高い呻き声が洩れていく。
激しく突き動かされる。又、食い縛った筈の唇が大きく開いた。
又、絶頂に追い遣られる。
身体全部が反応している。膣が慌しく衝動を繰り返し始めていた。
子宮が収縮しては伸びている。乳首が歓喜に延び切って震える。
「アッ、ああッ、あはッ!あはあッ!」
狂った様に首を前後左右に振りたくった。
近所にも響きそうな声が、自身から放たれていく。
被虐の快感に打ちのめされていた。
犯され、そして死ぬ思いで反応している。貪欲に、性器は少年を貪って喘いでいる。
女とは何かと、一瞬だけ思った。
人の妻と成り、幸せに暮らすその奥底に在る、恐ろしい妄執が自分にも存在したのかと、驚愕した。
ナオが一刻一刻、刻む様に腰を打ち付けた。
子宮に熱い流動体が注がれるのを感じながら、五月は絶叫した。





PS
「隠れたファン」さん、失礼しました。
投稿、再開致します。





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[324] Re[323][320]: 永遠に夫婦でいるために2 投稿者:ルイ 投稿日:2001/10/14(Sun) 00:27

> すばらしい!
> 興奮しました。続きを楽しみにしています。

どうもありがとうございます。励みになります。
今日は種付け日で妻は出かけてます。
私はビデオを観るのでまた後日に続きを投稿いたします。
文体の統一すらできていない未熟なものを読んで頂き本当に感謝しております。


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[323] Re[320]: 永遠に夫婦でいるために2 投稿者:ニューヨークの兄貴 投稿日:2001/10/13(Sat) 03:02

すばらしい!
興奮しました。続きを楽しみにしています。


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[322] Re[321]: 無題 投稿者:隠れたファン 投稿日:2001/10/13(Sat) 01:59

ええ!またですか?^^
しかし・・・しかたがないですね・・・復帰を心待ちにしていますね


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[320] 永遠に夫婦でいるために2 投稿者:ルイ 投稿日:2001/10/12(Fri) 23:50

私は一人部屋で身悶えるしかなかった。
他に手がなかったとはいえ、妻を他の男に差し出す…妻に対する済まない気持ちと、小さくなり怯えながらも出掛けて行った妻がこれから為す行為に対しての激しい嫉妬と興奮。
明日妻はどのような顔をして戻ってくるのか、種付け記録の報告内容はどのようなものなのか、そして自分がどれほどの興奮の底へと落ちて行くのかという期待に、まるで全身が激しく勃起した性器になったような感覚になり自分を持て余していた。
このままでは明日まで自分の精神が保てない…私は通らぬ喉に大量の酒を流しこみベッドに潜りこむことで無理やり眠りについた。
童顔に真っ赤な口紅を引いた妻が黒い下着で迫ってくる夢を見た。全身を汗で光らせ艶かしく挑発的なポーズを取っているのだが、なぜか私は妻に触れることができない。口元に笑みを浮かべ、妖しい目つきで、悶え苦しんでいる私をじっと見つめている…

ガチャリと玄関の扉を開ける音がして夢うつつから現実に引き戻されたときにはすでに翌日の昼前になっていた。
パジャマのズボンがびしょびしょに濡れている。射精はしていないようだが、シーツにまで染みこむほどに分泌したものを片づける間もなく妻が寝室に入って来た.。両膝をそろえてイスに腰掛けるとうつむいたまま小さな声で「ただいま戻りました…。り、理恵の子宮に…種付け…してもらって来ました…」とつぶやくように言った。あとで聞いた話だが、この露骨なあいさつはKに命じられたものらしい。

髪にブラシは入っているようだが化粧はしていない…風呂上がりのような姿の妻はストッキングを履いていなかった。非常に疲れ切った様子だが怒られた子供のように背筋を伸ばしてうなだれたままイスに座っている。ふとハンドバッグに手を伸ばすと中から一本のビデオテープを取り出した。バッグの中に丸められたストッキングが見えた。
「これ…Kさんがあなたにって…約束の物…」
ビデオを受け取った私は居間にあるビデオデッキの方へ行こうとしたところ「待って、やめて!あたしのいるところで見ないで…お願い…お願いだから…」とすがりついてきた。妻のいないときというと来週の種付けの日しかない。しかたなく私はベッドに座り直すと、まっすぐに見つめながら妻に話しかけた。
その姿は蛇が小さな雨蛙を追い詰めて命乞いを強要しているようだったかもしれない。
「どうだった?」
「…Kさんは大きくて…とても…いたかった…」
「何回仕込んでもらった?」
「…わからない…いつかビデオで…見て…」
「気持ち良かったか…」
それには妻は答えず、きゅっと体を強張らせた。太ももを締めつけている。体が感触を思い出しているのだろう。
「イッたか?」
妻は全身を真っ赤にしながら消え入るような声で答えた。
「………………はい…」

たまらず私は妻の手を引きベッドに引きこみました。
すると妻は「あなたやめて、あたし今日はもう無理…もういっぱいなの…お願い…」と抗います。しかしびしょびしょになったシーツと私のパジャマのズボンに気づくとハッして、「…手で…してあげるから…」というと私を寝かせ覆い被さり、キスをしながら濡れたパンツの中に手を入れてきました。普段は決して妻のほうから積極的にふるまうことはなかったので興奮した私はおとなしくなされるがままにしました。
妻は顔を右に左にと傾けながらキスをしてきます。妻の温かい吐息を味わいながら私はまもなく大量に放出してしまいました。
唇を離すと妻はバスタオルを取りに行きましたが、部屋を出るときにちらりと私を見た妻は、夢の中で見た妖艶な表情を浮かべていた…



結局、妻とセックスできたのは水曜の夜だった。
それまでも毎晩求めていたのだが、妻に拒まれその度に手で抜いてもらっていた。
私たちのセックスは、私が淡白なのと妻が恥ずかしがり屋のためとても静かなものだ。いつも正常位で行い、妻は声をまったく出さない。絶頂の瞬間に声が漏れる程度である。
その日は私が興奮していたこともあって二度もしてしまったのだが、妻は一度もイクことができなかった。まだ妻の体が完全に回復していないのかと思い悪いことをしたと思ったが、「あなた、愛してるわ」とキスをされると安心して私はそのまま寝入ってしまった。
しかし夜中にふと目を覚ますと、隣の妻の様子がおかしい。体をまっすぐに伸ばしたままうつぶせになり、顔を枕にうずめたまま細かく体を揺すっているのである。
「はあ…はあ…」妻の息遣いが聞こえる。布団の中からかすかにくちゅくちゅと音がする。
「あ…あぁっっはあっ!」聞き覚えのある妻の絶頂の声と共に静かになり、しばらくすると妻はバスルームに消えて行った。
妻のオナニーを見たのは初めてだった。

次の土曜日がやってきた。
妻は先週と同じように身繕いを済ませると、「これからKさんに…種付けして…もらいに行ってきます…」とあいさつし、家を出て行った。
私は急いで居間のビデオデッキにテープを挿入すると、食い入るように画面を見つめた。
左手の薬指に光る結婚指輪以外、何一つ身にまとっていない妻の姿が映し出された。



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[319] とある会で。第二部 その2 投稿者:けんじ 投稿日:2001/10/12(Fri) 21:47

とある会で。第二部 その2

さて、私が家に着いたときにはお昼をとっくに過ぎていました。
空腹感も忘れるほどの興奮でした。
私は妻に今日病院であったかとを聞きましたが、妻は、あっけらかんとして、
私に報告しました。
私は聞きながら、痛いほど勃起し下着の中がぬるぬる状態になっていきました。
私「出したくなちゃったよ」
妻「出す?」
私「うん、いい?」
妻「自分で出す?それとも私が出してあげようか?」
私「出してくれる?」
妻「いいよ。裸になって寝て」
私は着ている物を脱ぎ和室に行こうとしました、妻が後ろから、
「ここでいいよ、ソファーの上に横になって」
私は返事をして横になりました。
妻は、横になった私の横に座り事務的に手でしごきはじめました、
妻「入れさせてあげたいけど、まだ人の精液が残っていると思うからごめんね」
と言いながら、私の一物を見ながら左手は私の乳首をこりこりし、右手でしごき続けました。
私は先ほどの話を思い出しながら妻に身を任せていましたが、射精までは時間がかかりませんでした。
私が目を、つぶり腰を浮かせると妻は「出そう?」「出そうなの?」と聞いてきましたので、
私は上ずった声で「出そう」「もう出そう」と答えました、妻は「早いね、もう我慢できないの?」
私「うん、だめ出ちゃいそう」
妻「ちょっと待ってね」席を離れ、自室からコンドームを持ってきて私に被せました。
私「何でそんなの持ってるの?」
妻「うん、石川さんにもらったの」
私「そうなんだー」その場はそう答えましたが、なぜ貰ったのか全然理解できませんでした。
妻にコンドームを被せてもらってる時に少し出てしまうと、
妻は「まだだめよ。ちゃんと被せてからね、もう少し我慢してね」
私「うん、ごめん」
私「出るよ、出ちゃう」といいながら妻の手の動きにあわせながら腰を振って
射精させてもらいました。
終わると、「いっぱいでたね」と妻は席を立ちながら「後が自分で処理してね、私お腹すいちゃった」といい、昼食の準備に取り掛かりました。



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[318] 永遠に夫婦でいるために 投稿者:ルイ 投稿日:2001/10/12(Fri) 07:12

「じゃあ、あなた、行ってきます…」
今日は土曜日。
妻は黒いミニスカートをはき、ノースリーブの中の大きな胸をゆさゆさと揺らしながら出かけて行った。
私は一人ソファに身をしずめると先週Kからもらったビデオを見始めた。画面の中では大きく膨れ上がったバストを自ら揉みしだき、乳首の先からビュービューと白い液体を振り撒きながら男の上で激しく腰を振る妻の姿が映し出される…。

妻・理恵との出会いは妻がまだ短大生の時でした。
二十歳前の妻は幼顔の美少女で憧れる男性は多かったようだが、おとなしく控えめな性格で男性と会話するときは恥ずかしくて目線を落としてしまうような娘でした。私と知合ったときも、はにかみ、目線を泳がせながらも一生懸命しゃべる彼女の愛らしさに心を引きずり込まれるような魅力を感じました。
妻が同級生に無理やり参加させられているコンパが私たちの出会いでした。

私は高卒で安月給のサラリーマンだったのですが、医者になった高校時代の友人から人数が足りないので顔を出すだけで良いから来いと言われ強引に連れて行かれたのです。どうせ自分は偏差値の高いお嬢様学校の女子大生になんか相手にされるわけがありません。ただ黙って座っているだけのつもりでいたのですが、真っ赤な顔をしながらうまく会話に加わることもできず健気に酒を注ぎまわっている童顔のマドンナに一目ぼれしてしまったのです。
私も臆病な性格でぽつりぽつりとした話し方しかできなかったのですが、それがかえって妻を安心させたようで、心を許したまぶしい笑顔を私にだけ見せてくれたのです。

6つも年上のさえない私と清純を絵に描いたような妻とのつきあいが始まりました。
しかし彼女の家は地元の名家であり父親は大企業の社長で、一人娘の妻は会社の後継ぎになる優秀な男と結婚することを期待される身でした。
彼女の父親は彼女が短大を卒業するとすぐに見合い話を持ちかけてきました。
彼女の父はとても傲慢な男で、当然私のような男とのつきあいは認めず無理やり自分の選んだ男と結婚させようとやっきになっていましたが、妻は私との結婚を望み、暴君のような父親に生まれて初めての激しい抵抗を見せました。しかし私には大企業の次期社長としての器は当然ありません。
根負けした妻の父は私と妻の結婚に一つの条件を出してしぶしぶ承諾しました。
それは、必ず男の子を生み英才教育を施し、次期社長となるべく立派に育てること。それまでは自分が何としても現役を退かずに待ち続けると言うのです。
自分一人ですべての責任を背負いまっとうする覚悟をしてまで娘の幸せを認めた彼女の父親に私は男として尊敬し、心から感謝しました。
こうして妻21歳、私が27歳のときに私たちは永遠の誓いと養父との約束を胸についに結婚したのです。


しかし私たちには3年たっても子供は授かりませんでした。
なんとしても子供を作らなければならない妻と私は不妊治療を決意して病院に行ったところで悲劇が発覚しました。

なんと私は子供を作れない体だったのです。

私たちはあせりました。養父からは顔を合わせるたびに子供のことでなじられ続け、「おまえの体が欠陥品なんじゃないのか?もうおまえたち離婚しろ!理恵にはおれが立派な男と結婚させる」とまで言われていたのです。
妻と私は心から愛し合っています。離婚なんて考えられません。しかしこのままでは本当に無理やり二人は別れさせられてしまいます。

人工授精も考えました。しかし実験動物のように大きく股を開いて固定された妻の体に医者の冷たい手から誰の物ともわからない精子を注入される…考えるだけで私には耐えられないことでした。
それならいっそ…
そのときの私はどうかしていたのかもしれません。あの、医者になった高校時代の友人、Kの顔が浮かんだのです。
Kは高校時代から体格が良くてラグビー部のキャプテンをしていました。それでいて医大に現役合格をするほど頭の良い男です。
彼の子供なら丈夫で頭脳明晰に違いありません。
妻にこの恐ろしい考えを話したとき、私以外の男を知らない妻は泣きじゃくりました。
そんなことは嫌だと私にしがみつき許しを請うてきましたが、しかし二人には子供を授かる以外に夫婦を続ける道はないのです。
三日三晩泣いたあと、ついに妻は泣きはらした顔をこくりとたてに振ったのでした。
こうして私たちは、彼に妻の種付けを依頼することにしたのです。


翌日Kを喫茶店に呼び出しました。
妻は恥ずかしがって話し合いには参加したがらずすべて私にまかせるとのことなので、Kと私は二人だけでテーブルをはさみ、コーヒーを飲みながら話し合いました。
この話をKにしたとき、最初は非常に驚いていましたが、二つ返事で喜んで引き受けてくれました。それはそうですね。清純貞淑な人妻を夫公認で中出しできるのですから…
そしてその場で詳しい約束事を取り決めました。
・ 妻は毎週土曜日の夜から翌朝まで彼のマンションに泊まりこみ種付けを行うこと。
・ 種付け期間は妻が男児を妊娠するまでとする。
・ 妻の体には一切傷をつけないこと。
・ 口・アナル等での射精は不可。必ず妻の膣内にて中出し射精を行うこと。
・ 報酬としてKの性欲処理を兼ねるので、Kの種付け行為の内容に対して口出しは一切しないこと。
などが主な約束として決められました。
舞いあがる気持ちを押さえるようにKは神妙な顔つきを作っていましたが、私は話の最中、胸の中に湧きあがるどす黒い興奮を覚え、指先が小刻みに震えているのを悟られないように必死でした。妻が夫ではないこの男に毎週種付け射精を受ける…妻の膣内に出された子種が発芽するその日まで…そう思うとしゃべることも苦しいほどの興奮でした。
その様子を見てKは察したのか、もう一つ取り決めを付け加えました。
・ 種付け行為の記録を毎週夫に提出すること。

Kと妻の初めての種付け日のことを私は一生忘れません。
土曜の夜、入浴して身を清め、念入りに化粧をした妻は、Kの指示で買っておいた黒いブラと細い紐が食い込む小さな黒いパンティを身につけました。普段は普通の白い下着しか使ったことのない妻は、しきりに恥ずかしがり、食い込むパンティの感触に顔を赤らめて太ももをよじらせていました。丸いヒップはほとんど露出していています。
私は強い興奮に襲われ抱きついてキスをしようとしましたが、化粧がはげるからと拒否されてしまいました。そして妻は黙ってストッキングとミニスカートをはき白いブラウスをはおるとうつむいて小さな声で、
「じゃ、あなた…頑張って…妊娠して…きますから…」
と告げました。その声が少し涙声になっていたのはまだ抗う気持ちが残っていたからでしょうか。すぐには出て行こうとせず、立ったまま私の返事を待っています。
私は目を合わせず、妻を突き放すように
「ああ、行ってらっしゃい」
といいました。妻はそれを聞くとうつむいたまま黙って出て行きました。



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[317] Re[316]: 祝!! 投稿者:けんじ 投稿日:2001/10/11(Thu) 19:23

> 祝!!第二部開始!!一部が終わってがっかりしてたらあっという間の再開とは!!いいペースですねぇ。

ロドイン様、いつも応援ありがとうございます。
興奮できる内容でがんばりますので、これからもよろしくお願いします。


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[316] 祝!! 投稿者:ロドイン 投稿日:2001/10/11(Thu) 17:49

祝!!第二部開始!!一部が終わってがっかりしてたらあっという間の再開とは!!いいペースですねぇ。


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[315] 第八話 「殲滅される、心」 投稿者:hyde 投稿日:2001/10/11(Thu) 00:49


河邑雄一は、寝室の扉の前で跪(ひざまず)いていた。
その両目は瞬きさえ惜しむ程、見開いたままだった。
ドアの隙間、十センチ程から覗く光景は、凄まじいものであった。

妻の嗚咽が止まない。その体格、声からも未青年ではないかと判断出来る男は、妻の両脚をその肩に担ぎ上げ、ゆっくりと突き上げている。
褐色の引き締まった尻が前後に踊り、妻の両脚が応じて揺れ動く。
広げ切った真っ白い脹脛(ふくらはぎ)に力を込めているのが分かる。若い男に押し潰される様に、妻の左右に広がった尻の中心に、その赤銅色の裂け目に、野太い男根が突き刺さっている。
長いストロークで、出し入れされる。その度に裂け目からは白乳色の体液が、先程吐き出された男の精と入り混じって滴り落ちる。

妻は、五月は明らかに感じていた。
突如、この光景に出くわした時、雄一は五月が「陵辱」を受けている事を直感した。
脱兎の如く、飛び込むつもりだった。
夫も、義父義母も不在の中、妻の五月は暴漢達にその爛熟した裸体を剥き出しにされ、抵抗も出来ずに犯されていたのだ。
命を賭して、助ける覚悟だった。たとえ暴漢が何人居ようとも。夫として、そして愛する女の為に。

だが雄一は、飛び込めなかった。
憤怒は在る。目前で、五月を犯している男に殺意さえ感じる。

五月の裸体が、揺れている。先程より男の動きは速くなっていた。
「何処に、入ってンだ、俺の、チンポは、ヨ」
五月は答える代わりに、甲高い悲鳴を放つ。尻から腿にかけての表面が細かく波打ち、男の動きに連動する。妻の声は断続的に響いている。夫の雄一との行為では、滅多に聞かれない響きを持っていた。

怒り、憎しみ、そしてその何倍も大きな感情が、今の雄一を凝視し続けるだけの存在に踏み留めさせている。
余りにも強烈な寝室の光景に、暫くはその「最も強大で、抜き差しならぬ痛み」として、胸中を激しく絞め付ける感情の意味に気付かなかった。

「女、横向けろヨ、ナオ、ケツから犯ってくれ」
端でカメラを構えているのだろう。三人目の男が言う。
妻から、男が離れる。長い男根が膣からずるり、と抜ける。
白い裸体が転がされ、横向きにされる。その豊かな尻を抱え上げられ、五月はベッドに肘付く。
「バックも好きなんだろ?オマンコ女の五月はヨ」
五月は垂らせた首を振って拒絶する。余りにも弱い抵抗だった。
赤い覆面が、笑っている様に見える。反り返った男根を握り、狙いを定める。
「ンフ!」
五月がその顔を跳ね上げる。男根が掲げた亀裂に押し込まれていく。きいいい、とも、ひいいい、とも取れる金切り声が五月の食い縛った唇から洩れた。
「ほら、ヨッ」
男が五月の尻に腰を押し付け、打ち込む様に一突きした。ドチッ、という音を発して尻が跳ねる。
「あはッ!」
裂ける程その口を開き、五月は叫んだ。
男が中腰になり、本格的な動きを始める。
「チンポは、どこだ、何処に、入ってる」
「アッ、アッ、あはッ、ああッ!!」
五月の叫びが、雄一の耳を打ってくる。泣き声交じりの鋭い悲鳴だった。シーツを掴む白い手は、それを引き千切らんばかりの力が篭っている。打ち込まれる度に、掲げた尻から背中に掛けての肉が、上へ上へと波打って揺れ動く。
「オラ、オマンコだろ、そーなンだろ、五月」
五月の悲鳴が一層高くなる。
男はその言葉を連呼する。その発するタイミングと腰の動きが連動する。執拗に繰り返す。
寝室には、男の下腹部が五月の尻を打ち叩く打音と、甲高い悲鳴だけが響いている。
そして、妻が嗚咽交じりに、その言葉を言わされた。
「聞こえ、ねえヨ、はっきり、言え」
「お、まん、こッ、で、すッ」
五月は涙を流さず、声だけで泣きながら答えた。答えながら激しく首を振りたくった。言わされてしまった自責の念を表していた。
それを聞いた男が、堪らなくなったのか激しく腰を揺さぶった。
妻の嗚咽がそれに重なる。
男の身体が硬直する。五月は上半身を崩す様にベッドに埋めていった。
数秒間。
寝室に静寂が訪れる。
そして。

五月の腹這った上半身が、ゆっくりと起き上がる。背後の男が後ろから両手を回し、抱きかかえたのだった。
「まだまだ、これからだヨ・・・・人妻さんヨ」
五月の上半身が起きあがったまま、正面を向く。股間には、男の男根が貫いたままだ。
「俺ら、十七だゼ?抜かずの、なんて当たりメーなンだヨ」
「あ・・・・おうッ・・・」
五月の低い呻きと共に、その両腿が男の両手で掴まれ、左右に広げられる。男は上半身を倒し、五月を正面に向けたまま更に自身の両足もベッドに広げていく。
五月は男に背を向ける様に跨り、その両足を思いきり広げ切った体制を取らされた。
「・・・お、ねが、い・・・もう、許し」
五月は、首を仰け反らせて言葉を詰まらせた。男が下から突き上げている。

嫉妬だ。
それも、名状し難い程、この身を焼き尽くす業火に包まれた痛みを感じる程の。
今まで気付き上げた全ての形が、音立てて崩れ落ちる程の。
妻の剥き出された性器に、男の男根が生き物の如く出し入れを繰り返している。白い喉元を見せて苦悶に喘ぐ妻の表情とは裏腹に、その下に在るもう一つの唇は歓喜に満ちた動きで、男根を呑んだり吐いたりしている。

雄一は多分、もう一歩も動けない自分を確信した。


















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[314] とある会で。第二部 その1 投稿者:けんじ 投稿日:2001/10/10(Wed) 20:23

とある会で。第二部 その1

あれから数週間が過ぎ、敦子の生理予定日を過ぎても生理が来ていない。
旦那には「出来たみたい」とは告げていたし、石川にも報告はしていた。
石川からは安静にしていなさい、セックスも暫らく禁止との連絡を受けていた。
2ヶ月が過ぎたころには突然の吐き気が襲ってきた、つわりだった。
そのことを、石川に報告すると、検診しましょうとのこと。
検診日を追って連絡しますと連絡を受ける。
 
○月○日検診日

私は妻と2人で公開種付けを行った医院に時間より早く到着しました。
受付を済ませ待合室で待っていると、石川さんと公開種付けに立ち会ったゲストが間の前に現れた。
そこには全員が立っていました。
石「おはようございます、それでは検診に行きましょう。敦子さんはこちらへ」
私「私は?」
石「他のものが来ますので、その指示に従ってください」
私は返事をして座って待ちました。
妻は石川さんとゲストの方々と診察室へ消えていきました。
暫らくすると若い看護婦が私の前に現れ「黒木さんの御主人ですか」と尋ねて来ました。
私は「はい、そうです」
看護婦は「こちらへどうぞ」と私を促しました。
連れて行かれたのは診察室の真横にある処置室と書いたある部屋でした。
看護婦「今奥様は隣で診察しています。今丁度内診のころだと思いますので、
こちらでお待ちください」といい、その看護婦は私に背を向け椅子に腰掛何か書き始めました。
私は周りを見渡すと、隣の診察室とは壁一枚でその壁の上部は開いていました。耳を澄ますと時折金属音と、妻と思しき喘ぎ声が聞こえてきます。
「何しているのだ」私は先ほどの看護婦の内診という響きに興奮を押さえ切れませんでした「今となりで妻は下着を脱いで性器を露にし見られている」と思ったら射精しそうでした。ココにこの看護婦がいなければ私は間違えなく男根を握っていました。
妻と思しき女性の喘ぎ声はますます激しくなっていきます。
石川さんの声です「敦子、もっと大きな声を出しなさい」初めて聞く石川さんの激しい口調です。やっぱり妻だったのだ。
また、時折、パシッ、パシッと何かを叩く音もして妻はすすり泣くような声を上げていました。
石川さんは「ほら、何してるの」など想像のつかないことを言っていました。
私の後ろにいる看護婦はまったく無関心で書き物を続けていました。
何時間たったのでしょうか。何人かの洗い息遣いと共に診察室から数人が出て行く気配がしました。
それから数分後、私の後ろにいる看護婦が「終わったみたいですね。ではご主人も待合室へどうぞ」
私は部屋から出されました。
待合室で待つと妻が石川さんと共にやって来ました。
石「おめでとうございます、ご懐妊ですよ」
私「そうですか、良かった」先ほどのことは一瞬忘れて喜びました。
石「3,4ヶ月過ぎ、安定期に入るまでは安静にしていてくださいね。セックスもしないほうがいいですから」
私「わかりました」
石「それでは」
私と妻は家路に着きました。

妻は疲れたのか車の中で寝てしまいました。
私はなにがあったのかとても気になりましたし、私自身パンツの中がとても気持ち悪かったです,恥ずかしながら、カウパー液が結構出ていたと思います。

この時敦子はと言うと・・・・・・・・
診察室に通されると、まず採血され、医師の前の丸いすに座る敦子をゲストが取り囲みます。
医師「一通り報告は聞いています」
敦子「はい」
医師「上着をめくってください」
石川が手伝い白のプリントシャツをめくり上げます、白のレースのブラが見えています。
石川はブラのホックをはずします。医師は聴診器で診察します。
医師「今日はお通じはありましたか?」
敦子「いいえ」
医師「わかりました」
医師は横の看護婦に「用意して」と言い席をはずしました。
看護婦は敦子に「こちらに来てください」
と言い診察室内から隣の処置室に連れて行きました。もちろんゲストも一緒です。
処置室のベッドに横にさせられいわゆる側屈位でスカートを捲り上げられ、
白の無地のパンツを膝まで下げられました。
看護婦「これから浣腸をします」
敦子は震えた声で返事をしました。
イルリガードルで約500CCの微温湯を注入されていきます。
注入後、下着を上げられベッドに座るよう言われました。
看護婦「暫らく我慢してくださいね」
敦子「はい」
看護婦は「我慢できなくなったらココに出してください」といい、
おまるのような物を持って来ました。
敦子は我慢していましたが限界に近づくと、「すいません、もう我慢できません」
看護婦はそれを聞くと、「それじゃあココに出してね」事務的に伝えます。
敦子は自分でスカートを捲り、白のパンツを膝まで下げおまるに跨りました。
凄い音を立てゲスト数人の前で排泄していきました。敦子は終始俯き恥ずかしさに耐えていました。すべて出し終えると看護婦が丁寧に拭いてくれ又パンツも上げてくれました。
看護婦「はい、それでは又診察室にいってね」

敦子が診察室に戻ると別の看護婦から「これから内診を始めますので、着衣をすべて脱いで内診台にあがってください」
白いカーテンに隠れ全裸になった、敦子に看護婦は「衣類はすべて預かりますから私に渡してください」敦子はかごに入った衣類をカーテンの横から渡し内診台に上りました。
下半身はカーテンで仕切られていましたがそのカーテンの向こうにはゲストが大勢いるところです。足を広げられずにいると、看護婦が敦子の足を持ち両足を広げ足かせに乗せました。
今、敦子は明るいところで大勢のゲストの前で足を広げ無毛の性器を露にしています。
その性器は興奮で赤くはれ上がり白い液をたらし、今排泄を終え広がった肛門まで見られているのです。
カーテンの向こうから声がします。
石「あら、もう濡れてきているのね」
石「皆さん、これが今日、敦子が穿いていた下着です、手にとって確認してください」
といいゲストに回しています。
そこに医師が入ってきました。
石「先生、お願いします」
医師が敦子の足の間に座ります。
小陰唇を指で広げ確認し双合診をし、クスコを看護婦から受け取りました。
敦子の膣内にクスコを奥深くいれ思い切って拡げます。医師もゲストを意識し見やすいように大きく広げ光を当てました。
目の前には、白っぽい子宮口が覗きます、ゲストは固唾を飲んで見守っています。
医師はクスコを挿入したまま尿道カテーテルを送管し採尿しました。
続いて超音波経膣プローブを挿入し皆で画面を見ながら医師が説明し始めました。
プローブを抜き、医師は「それでは皆さん順番に指を入れてみてみてください」
ゲストは順番に指を入れていきます。1本だけ入れる人2本3本トイレ中でかき混ぜる人等様々ですが敦子は感じ始め喘ぎ声に近い声を上げ始めました。
そうこうしているうちに、看護婦が先ほどの採血・採尿の結果を医師と石川に手渡しました。
医師は目を通ると「ご懐妊です」ゲストは、声は出しませんでしたが微笑みあいました。
石「敦子、妊娠していたわよ、良かったわね」
敦子はカーテン越しにお礼を言いました。
石「ゲストの方にもお礼しましょうね」といい、腰の辺りのカーテンを引きました、
全裸で顔を赤らめて敦子が現れました。

石「それでは男性の方は膣と肛門、お好きなほうをお使いください、膣を使う場合はあまり激しくは突かないでくださいね、もちろん妊娠していますのでそのまま射精して結構です。」
結局敦子は膣と肛門に7人分の精液を受けることになりました。
敦子がご奉仕しているときに声を出すまいと我慢していると
石川から「敦子、もっと大きな声を出しなさい」と怒られ敦子は意識的に声を出し始めました。
ゲストの女性の中には、敦子の胸を平手打ちしながら、「ほら、もっと声を出しなさい」とか「どうなの」など激しく罵る方もいました。
その女性は自分のスラックスを脱ぎ黒のパンティーも脱いで敦子の顔に跨り敦子の口に聖水を流し込みました。敦子は全部飲み込める筈も無く、「何してるの」と又罵られました。

ゲストは自分が満足するとそれぞれ出て行きました。
石「暫らくはセックスできないからね、今日は満足したでしょ」と笑いました。
「毎月一回の検診があるからね、3ヶ月過ぎから二週間に1回で6ヶ月過ぎから又月一回ですからね」「また他人の精子を持っていってあげるからね」
側にいた看護婦は怪しげに微笑み頷きました。
敦子はすべて終わると看護婦と石川の手によって綺麗に処理され服も着せられつわりが軽くなる注射を打たれ待合室へと帰されました。敦子が出て行った部屋で看護婦が石川に呟きました「あの奥さんの膣にも旦那さんの精液より他人の精液の方が多く入るんですね」
石「そうね、そのうちにね。旦那のより多くの他人の精液を入れてあげるわよ」
2人は顔を見合わせ微笑みました。



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[313] とある会で。一部完結 投稿者:けんじ 投稿日:2001/10/10(Wed) 15:44

とある会で。  一部完結編

食事を取りながら私は妻に尋ねました。
私「今日は部屋で何したの?」
妻「うん、少し診察だけ、あとトイレは普通にしていいって。」
私「そうなんだ」

食事が終わり妻も風呂に入りました。
私は洗濯機を覗き妻の穿いていた下着を手に取りました。
もう2日も穿いている黒の下着です、異常なまでの精液の匂いと、生臭さがしました。
こんなのを今日も穿いていたのか、私は興奮してそこで自分の物を擦ってしまいました。
辛うじて射精だけはしないで、リビングに戻り妻を待ちました。

妻は以前のようにパジャマ姿で私の前に現れるようになりました。

それから私は公開種付けを思い出し毎日のように妻を抱き子宮の奥へと性を放出し続けました。
あれ以来私の前では極普通の地味な下着しか身につけませんでしたが、夕方には例の会で見た赤い下着と黒い下着それに紫の透け透けの下着が洗濯物の中にありました。
私は洗濯物を覗いている事が知られたくなかったので妻に問いただせませんでした。

敦子は毎日石川とのメールで自慰行為の時の下着を指定されていた。
敦子は旦那とのセックスの事細かに報告している。
それは、日時はもちろんのこと、体位から吐いた言葉、言われた言葉、精子はどこに出したかまで、
報告しもちろん毎日子宮口まで写真をとっての報告だった。

そんなある日、昼間、和也が仕事中、石川が訪ねて来た。
石「こんにちは、どう?最近、体はまだ何ともない?」
敦子「はい、特には変わっていません」
石「今日はねこれを持ってきてみたの」
石川は小さな小ビンを数個出した。
それは高さ3センチくらいの小ビンで7個、冷凍状態だった。
石「これはね、この前のゲストの男性の精液なの」
「今度、旦那さんと営む時にはこれを解凍して潤滑液に使いなさい」
「旦那さんには黙って自分で膣の中に入れて、するのよ」
敦子は理由もわからず返事をしました。
敦子にとって会は絶対なのです。

石「さて、スカートをめくって」
敦子「あ、はい」
敦子は石川の前に立ち出に無地のスカートを両手で巻き上げた。
石「見えないでしょ。もっと上げて」
敦子「はい」
めいっぱいスカートを上げると、綿の白地に小さい花柄のパンツが見えた。
石「相変わらず普段は可愛いパンツはいてるのね」
敦子は赤面した。
そんな敦子を無視するように、石川はそのパンツに手を掛け一気に膝までおろした。
石「綺麗にしてるわね」そう言うと石川はピアスを意地悪く引っ張り上げた。
敦子は黙って耐えるしかなかった。
石「パンツもほどほどに汚していていい感じになってきたわね」
石「パンツ上げていいわよ」
敦子「はい」
石「今日はこれで帰りますね」
敦子「はい、ありがとうございました」

その小ビンを置くと石川は帰っていった。

敦子はそれを冷凍庫の奥にしまうと買い物にいった。

それからは旦那に求められたらすかさずトイレの振りをしてキッチンに行き、
その小ビンの中の精液を割り箸手粉々にし自分の膣内にいれ旦那のものを向かい入れていた。

敦子は旦那に説明をした、「今日ね、石川さんが来て冷凍の潤滑ゼリーを5回分くれたから、
使うね」
和也「そうなの、うん、使ってみよう」
和也は他人の精子で汚れている敦子の膣に挿入し、「冷たくて気持ちいいね」と喜んでいた。
その潤滑ゼリーが赤の他人の精液とも知らずに。



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[312] 第六話 「目撃 (後編)」+第七話 「挑戦的な、愛撫(改)」 投稿者:hyde 投稿日:2001/10/09(Tue) 00:52

そして、小太りの男は男根を引く抜く。
粘った音が微かに響いた。
水糊に突っ込んだ棒を抜けば、そんな音になるのかも知れない。

たった今までそれを咥えていた赤銅色の大陰唇が捲れ上がり、ゆっくりと原型に戻っていく。
男が、女の尻から降り、身を離す。
掲げたそれを、崩れる様にベッドに落しながら両腿を開いたまま無言で腹這っていく女。
「オイオイ、ケツは上げとけヨ」
女の前で、男根を口に含ませているもう一人がその両手を伸ばし、中腰でその括(くび)れた腰をわし掴んで持ち上げる。
「カメラに、よーく観てもらえヨ、アンタのザーメンだらけのオマンコをヨ」
女の尻が再び持ち上がっていく。赤い覆面の男は、続ける。
「デカイケツ、上げたままで、俺のチンポを、しゃぶりナ」
女は肘を付き、その両腿を開いたままでその姿勢を強引に保たされた。
「よーし、そンでいい。どーだ、そっちはオマンコ、見えるか」
女の頭部を再び握り締め、赤い覆面が腰を前後に揺らす。
「もっと、吸え、唇も使え、お前、三十三なんだろ、テク在ンだろーがヨ」
女の表情は見えない。
セミロングの髪がその肩迄に掛り、前後に揺れながら女の横顔を隠している。口を塞がれた女の荒い息が、その鼻から喘ぐ様に洩れている。時折短く呻く。男根がその唇に吸われ、密着して戻る独特な音が部屋に響き始めた。

「よく見えねーナ、おいビョウ、オマンコ広げてこいヨ、このカメラじゃよく映ンねえンだ」


【カメラ・・・??!!男は二人じゃないのか!!!】

今、雄一の目前で犯されている全裸の女。
その顔を見る迄も無い。それは、妻の五月だった。
何時の間にこうなったのかは、判らない。
只、五月が合意の基で行われている行為でない事は、一目瞭然だ。
妻は、間違い無く「複数の男達」に陵辱されている。
当然ながら初めて垣間見るその光景は、余りにも衝撃的で在った。
妻は愚か、他人のセックスでさえ目前で繰り広げられる事など皆無だろう。
増してやそれは妻であり、相手は見ず知らずの男達で在った。
雄一の胸中は、嘗(かつ)て経験した覚えの無い、強烈な憤怒、そして嫉妬に覆い尽くされていた。




第七話 

「後でもう一回犯らせてくれンだろ?スゲエ締まるンだって、コイツのオマンコヨ・・・暖かくてヨ、溶けたチーズに突っ込んだみてーなンだヨ、俺がイク時ビクッ、ビクッて動いたしヨ、感じてンゼ、ゼッテー」

余程昂奮しているのか、早口に奮えながら黒い覆面の男が言う。
そして這ったままでもう一人の男を咥える五月の尻の前にしゃがみ込んだ。
「ウルセエぞ、ビョウ!ゴタゴタ喋ンじゃねーぞ、テメーはヨ」
隙間の開いたドアからは見えないもう一人の男が言う。
「ヘイヘイ、敵(かな)わねーナ、やくざの息子にはヨ」
「テメー、何か言ったかヨ」
若い声が返す。しかしそれは、若いそれには決して無い、独自の威圧感に溢れていた。
「ナオ、未だ持つか?」
その声が、五月の前で中腰になり男根を咥えさせる赤い覆面に告げられる。
「ちょっとヤベーナ、この女、ホントは巧えーンじゃネエ?」
五月は無言で、ゆっくりとその顔を上下させている。
しかし、その動作に抑揚は感じられない。
只命じられた行為を実行しているだけに思えた。
「よしビョウ、左手で女のオマンコ広げナ。そのアップの後でナオに突っ込ませるからヨ」
ビョウと呼ばれた男が、ベッドの端にしゃがみ込む。
五月の足元でその左手を伸ばし、掲げた尻の中心に在る性器を広げる。親指と人差し指が「OK」の型に似たものと成った。そしてそれを両腿の付け根に押しつけ、五月を広げさせていく。

五月の夫は凝視した。
黒い覆面の男が、五月を広げていく。
大陰唇が左右に裂く様に広げられた。野太い指の行為でそれは薄く伸び、口内の粘膜の如く血管を透けさせた。
更には奥に隠れていた小陰唇までもが剥き出され、臼桃色の膣口が
喉奥を晒した様に捲れ出した。其処からは先程吐き出された精液が溢れ、ゆっくりと外部へ滴っている。
それは粘い毒液を必死で吐き出そうとする、五月の肉体の意思の様に思えた。

河邑五月は、堅く眼を閉じていた。
未だ、一人しか済んではいない。後、二人もいる。
口内では、もう一人の少年の男根が膨れ上がって暴れていた。
先程の少年の男根はそう大きく無かった。触らなくとも、分かる。
女性としての哀しい構造だった。
犯されている際も、只、鈍痛と屈辱感だけが在った。
そして何より、快感を掘り起こされる程の時間では無かった。
だが。

「もうもたねえヨ、いれるゼ」
口元から、長い男根が引き抜かれる。熱い息が、五月の口元から出た。それには自分自身、嫌悪しそうな響きを伴っていた。
仰向けに転がされた。乳房を痛い程握り締められる。
寄せ集める様に揉まれ、頂点に在る乳首を舌で転がされる。
餓えたケモノが、上質の肉塊を投げ与えられた如く、少年は唸り声さえ発しながら行為に没頭している。
口での長い行為が、火を付けている。我慢の限界という気配が在る。
「旦那とは、週に何回、オマンコ、してんだヨ」
臍に舌を入れながらの、問いだった。
五月は黙したまま、堅く眼を閉じて堪えた。
「言えヨ、言わなきゃ、ケツの穴、犯すゾ」
「・・・・・・・・・に、か、い位、で、す」
ナオと言う少年にしか聞こえない声で、五月は呟いた。
「さっき、バックで、犯られてヨ、感じたのか、え」
五月は首を振った。本心だった。感じてはいない。
「ダンナは、どんな、体位で、オメーを、抱くンだ」
五月は仰け反った。指が入れられた。簡単に二本を埋め込まれた。
残っている精液が、潤滑油の役割を果たしている。
「言えヨ、淫乱女、こんなに濡らしやがってヨ」
首を振る。そうでは無い。自分が感じているのでは無い。
二本の指が激しく中で前後し、親指がその上部の陰核を軽く撫で回す。何度も同じ問いを耳元で囁かれる。
五月は幾度と無く、唇を割りそうになる声を必死で堪えた。
犯される直前に抱いた「技量への懸念」が的中していた。
少年は、五月の反応をある種冷静に見ている。
その顔を覗き込み、時には狡猾な笑みさえ浮かべた。
自分の顔が紅潮し、熱を持っているのが自覚出来た。
このままでは、屈服してしまう。
長い指は的確に狙いを定め、五月を弄び嬲り続ける。
広げられた部分は、耳を覆いたくなる音を発して撓(たわ)み続ける。五月の意思と反比例して、受け入れる態勢を整えている。
その両手を、少年の肩に回したい衝動を、震えながら堪えた。
迷う手が、シーツを握り締める。
少年が、その両手首を掴み、上へと引き上げた。
五月の両手が万歳の形に押さえ込まれる。少年は器用に自分の両腿で、五月の両脚を左右に割る。
熱く反り返った男根の先端が、五月の開いた亀裂を撫で回している。歯を食い縛った。喉元がその行為に反応するかの様に、上下した。

「ウメエナ、ナオは」
「クッソー、俺が道開いてやったンだっつーノ・・・」

「前、と・・・・・う、しろ、で、すッ・・・」
泣くような声が、自身の口を割った。少年は執拗に陰核をその亀頭で責める。擦り付け、軽く叩き付ける。
やがて、少年は五月の両足を抱え上げて裂く様に広げた。
「オメーは、どっちが、感じるヨ、五月」
五月は今は自由になった左手を伸ばし、自身の口を甲で塞いだ。
甘い声が、出ている。信じられない思いだった。
少年は、膣の入り口を大きい亀頭で突付き、抜いては充血し切った陰核をそれで叩く。五月はその度に短い悲鳴を放った。
「前、か、ら、で、すッ」
悲鳴交じりの声が出た。
「じゃあ、マズは、前ナ」
少年が五月を折り畳んだ。
恐ろしい程長い男根が、一気に押し込まれていく。
五月は堅く頭を擡げた乳首を震わせ、その口を大きく開けた。
反り返った男根は、十分に潤った五月の内壁を抉る様に進入し、更なる奥へとその全体を誇示するかの如く、突き進んでくる。
子宮内に迄届きそうなそれは、五月の裸体を硬直させ、全ての理知を、想いを放棄させていく。
「さあ、泣けヨ、オマンコ女」
五月はその少年を声を追い払う様に、左右に首を振りながら嗚咽を放った。









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[311] 無題 投稿者:ロドイン 投稿日:2001/10/08(Mon) 12:52

やっぱり何度読んでも興奮しますね。妊娠の確認後、出産後、そしてその後の二人がどんな生活を強いられるのか?楽しみです!


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[310] 御挨拶 投稿者:けんじ 投稿日:2001/10/08(Mon) 11:48

ロドイン様・みるくっく様、応援ありがとうございます。

前作を削除してしまったので、またはじめからアップさせていただきました。
登場人物などすべてフィクションです。
ただ、読んでいただける方には、本当にあるものと仮定してお読みください。
このあとはマイペースながらアップさせていただきます。
ご意見・ご希望などありましたら、お待ちしています。
これからも温かい目でよろしくお願い致します。



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[309] とある会で。後編 1 投稿者:けんじ 投稿日:2001/10/08(Mon) 11:33

私「見てみろ、これがお前の中に入っていたんだよ、すごいね」
妻はうなずきながら、
私「もったいないね、また体に入れようか」
妻は「えっ」という表情で私を見上げました。
私は「上を向いて口を大きく開けてごらん」
妻は目をつぶり、口をあけました。私はそこに先ほどのグラスを流し込みました。
「こぼさずに全部飲み込むんだよ」
妻はむせながら飲み込みました。
こいつ今日は何人分の精子を飲んだんだ、私は興奮しました。

妻は風呂にも入らず自室にいって床についたみたいです。
私も疲れ寝てしまいました。

敦子は部屋に眠い目をこすりながら、今日の報告を石川にメールします。
もちろん膣内の写真を添付してです。

翌日の夕方、また石川さんが尋ねて来ました。

石「こんばんは、昨日はお疲れ様でした。」
私「はい、お疲れ様でした」
石「昨日はお風呂には入りませんでしたね」
妻「はい、今日もまだ入っていません」
石「そうですか、ちょっとお部屋に」
石川さんと妻は部屋にきえていきました」

部屋での石川と敦子は、敦子は部屋に入るとすぐに服を脱ぎだします。
石「やっぱり少し匂うわね」
敦子「はい」
石「見せてね」
クスコを敦子に入れ子宮口まで覗きます。
石「しっかり着床するといいね」
敦子「はい」
石「ところで昨日はどうだったの?」
敦子「はい、疲れましたけど、感じてしまいました」
石「そう、ゲストの方にもご奉仕できて立派でしたよ」
敦子「ありがとうございます」
石「この調子でがんばってね」

石川はクスコとカテーテルを抜きました。
石「今日からはまた普通にトイレでオシッコしていいですよ。
妊娠の兆候があったらまた装着しますけど。」
「それと毎日の報告は続けて、自慰も毎日してね、今日からは自慰でイってかまわないからね、きっちり報告してね」
「だからこれからもご主人とは別で寝た方がいいわね。セックスは普通にしていいけどね。
アナルは使っちゃだめよ、敦子のアナルはゲストの方のものですからね、わかってるでしょ?」
敦子「はい、わかりました」

石川さんと妻が部屋から出てきました。
石川さんがいるとき、妻は私に対して何かよそよそしいのが前から気になっていますが。
石「ご主人、妊娠してくれるといいですね。」
私「そうですね、是非子供が欲しいので」
石「はい。それで暫らくはまだ奥様とは別室でお休みください。
それと、夫婦生活は普通に戻していいですから。妊娠がわかればまた指示しますけど。」
私「わかりました」
石「それとご主人はもう下のヘアーは剃毛しないで結構ですよ。奥様は続けてしていただきますけど」

石川は事務的に言い残すと、出て行きました。

妻はいつも通り夕食の準備を始めました。




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[308] とある会で 11 投稿者:けんじ 投稿日:2001/10/08(Mon) 11:32

石「それでは今日はここまでですので、お疲れ様でした」
私は返事をして妻に近づきました。
臭い。私は思いました、凄く精液の匂いが妻からしています。
私「お風呂入らなかったの?」
妻「うん、入っちゃだめみたいで」
私「そうなんだ、ベタベタして気持ちわるいでしょ」
妻「うん大丈夫」
私「じゃあ帰ろうか」
妻「はい」
家路は疲れていて二人とも無口でした。

私の車で家に帰りました。
私は妻に「今日からはいいのかな?」と訪ねました。
妻は「何が?」
「普段通りでいいのかな」「まだ別々じゃないかなー、聞いてみるね」
私は「今日あの後はどうだったの?」と聞きました。
妻は「うん、あの後はゲストの方で満足してない方がいたから、ご奉仕していたの」
私「どうやって」多少怒りながら、下半身は正直になっていますけど。
妻「お口だよ」
私「え、飲んだのか」
妻「うん、飲んだ」
私「後は?」妻「体に掛けられたりした、お尻とか」
私「え、お尻って?お尻に入れられたのか?」妻「うん」
私「そんなことできたのか」
私「女の人もいたよな、それはどうしたんだよ」
妻「それもお口で満足するまで」

「まだ栓はしているのか?」
「うん」
「漏れてはこないか」
「結構漏れてきているみたい」
「見せてみろ」
「うん」
妻はワンピースを脱いだ。
また私の知らない黒のセットの下着でした。
パンティーの股間はもうすでに真っ白な染みが前からでもわかるように付いていました。
首から下の体は、精液の乾いた跡や唾液また、他の女性の愛液などがべったりとついているのがわかりました。カテーテルも付いていました。
「お尻には何人に入れられたんだよ」
「全員だったと思う」
「全員?じゃあまだその精子はお尻に入っているのか?」
「うん、はいっていると思うけど」
「パンツ脱いでみろよ」
黙ってパンツを下ろします、そこには何人分なのか何回分なのかわからないくらい大量の精液があふれていてその異様な匂いはたまりませんでした。
膣と肛門にも栓がしてありました。
私はキッチンにいってタンブラーを持ってきました。
そのタンブラーを足の間に添えて、両方に栓を抜きました。
両方の穴から精液が波のように出てきました。
グラスの中で私の精子とゲストの精子と妻の愛液が混ざっていきます。
グラスの半分はたまったでしょうか
私は床が汚れると困るのでまた下着を穿かせ座らせました。

前編終わり。後編に続く



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[307] とある会で 10 投稿者:けんじ 投稿日:2001/10/08(Mon) 11:31

午後一時に私は会場の扉をあけました。
中は薄暗く、目が慣れるまで多少の時間がかかりましたが、
目の前に妻が、見たことのない真っ赤な下着を着けて立っていました。
私は目を疑いました、妻のこんな顔は始めてみました。
妻の目は完全に覚醒していました。トローンとした目です。
私は、係りの女の人に促され、妻の横に正座しました。
妻も横に並び正座します。
妻は「本日はお忙しいところ私共夫婦のためにきて頂き大変ありがとうございます。
がんばって妊娠いたしますのでこれから約二年間見守ってください。また今日は存分にお楽しみください」頭を下げました。
場内からは拍手が起こります。
妻は私のガウンを取ると横にし、フェラをしてきます。私も始めは緊張していましたが欲望には勝てず妻を脱がせていました、妻のおマンコは変わり果てていました。
ここれは、凄い、見た瞬間に射精するほど興奮しました。ピアスまでとは・・・・・。
我慢できない、正常位で挿入しました、全然持たずあえなく射精してしまいました。
こんなことは無かったのですが、妻は私の下で私に合わせて腰を振るもので早く行ってしまいました。
係「それではご主人は端で休憩してください」
石川さんは妻に寄り、膣に栓をしました。
係「それではゲストの皆さん、ご主人が休憩している間楽しんでください」
私は「え?」「なに」
石川さんは私に耳打ちをしました「奥さんの感度が落ちないように、折角高ぶっているのにね、それと性器が乾いちゃうでしょ」
私はそうかと変に納得さえられました。
ゲストは全員が裸になり妻に襲い掛かっています、もちろん女性も。
妻の口にペニスを入れたり、クリトリスを触ったり。おっぱいをもんだりしています。
妻は嫌がらず、喜んでいたかもしれません、対応しています。
女性の性器に舌まで入れています。
そんなのを見たら私も一気に復活しました。
私はそれを見ながら自分で擦っていました。
ゲストの男性は7名でそのうち5名が妻の口で果てていました、妻は飲んでいたみたいです。
私はもう我慢できずまた妻に乗りました。
膣の栓は石川さんがはずしてくれました。
妻にキスしたら精液の匂いが私の口に広がりました。
「に、苦い」妻の目はいっていました。
妻はいつもいつもより大きな声で何回も何回も達していました。
最初に達したときは汐を吹いたみたいで、私は見えませんでしたがゲストから歓声が上がり私は下半身に生暖かいものを感じました。
さっき放出した私の精子も逆流してきてすべりが良すぎちゃいました。
妻「あなたーきもちいいー」を連呼していました。
私は妻を何回いかせたか覚えていませんが、そろそろ良いだろうというところで妻に
「もう俺もでそうだー」と伝えました。妻も「いって、いっぱい出して。あーん」
というので「いくぞー」
二回目の射精を終えました。
石川と係りの女性2名が妻の腰を持ち、今出した、精液が逆流しないようにしています。
石川は妻の膣にクスコを入れました、かなり大型のクスコだと思います。めいっぱい拡げました、中には私の精液と妻の愛液が混ざっていました。
クーラ−ボックスの中から大きな注射器を取り出し、中には白いものが、あ、あれは私の精子だ今気付きました。それを子宮の中に入れています。あんなに溜まったんだ、ある意味私は感心していました。
妻は「あーああ、痛い」悲痛な叫びをあげて腰を引いています、まるで処女みたいに。
石「我慢してね、もう終わるから」
妻「ううううう」

終わり石川さんは妻の膣に栓をして、ピアスで厳重に固定しました。

妻と私はゲストにお礼のご挨拶をしてお開きになりました。
石川さんは私に「ご主人、奥様は処置がありますから先に控え室に戻っていてください」
私は返事をして立ち上がりました、心の中ではゲストは良いのかなーと不安になりながら。
私は風呂に浸かり、着替えて妻を待ちます。

しばらくして石川さんに呼ばれました。
出て行きと玄関の待合所で妻は待っていました。



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[306] とある会で 9 投稿者:けんじ 投稿日:2001/10/08(Mon) 11:31

○月○日(日)朝から快晴。
私は10時前に病院に到着しました。
日曜に病院は静まり返っています。薄暗いシーンとした廊下を通り抜け、
医局に向かいます、妻はどこで何をしているのか、またされているのか、
そしてこれから始まるドラマ等で頭の中が暴走しそうでした。

医局につきノックをすると中には秋山医師がいました。
秋「ドーゾ、ドーゾ、早かったですね。ちょっとそこに掛けて待っていてください」
私は応接セットで待たされました。

秋「お待たせしました、ではこちらへどうぞ」
診察室に通されました。「それでは簡単な身体検査をさせていただきます」
身長・体重・視力・血圧・採血・心電図などの検査を一通り済ませました。
秋「この後は食事をしてゆっくりと休んでいてください」
私「はい、あの−妻は?」
秋「心配ないですよ、奥さんも今検査をしていますから」
「ご主人は休んでいてください」

私は食事をして、お風呂を進められその後は時間までゆっくりとしました。

時間になると、秋山医師が呼びに来ました。
秋「そろそろ時間です。裸になってこのガウンを羽織ってください」
私は全裸になり渡されたガウンに手を通し、秋山医師についていきます。
ドアの前で。
秋「私はここまでです。どうぞお入りください」
私「はい」といいドアをあけました。


一方、敦子はと言うと。

当日朝7時に起床しました。
丹念に洗顔をし、朝食を済ませます。9時から診察の開始です。
石川が入ってきます。
石「おはようございます、いよいよですね」
敦子「おはようございます。」
石「これを着てください」診察着を手渡します。
すべて脱いで診察着をつけました。
石「それでは診察室に行きましょう」
敦子「はい」

診察室に入ると、男の医師がいました。
石「診察台に上がってください。」
敦子が上がると、石川が診察着を脱がせた。
医師の触診が始まる。

石「はい次は内診台にあがってください」
敦子「はい」

内診台でバルーンカテーテルをはずされました。
今までカテーテルが入っていた尿道はかなり拡張されている。
何回かに分けてだんだん太いカテーテルになっていたのだった。
そのおかげで、敦子の女性器は和也が見ていたものとはまるで別のものになっている。
もちろんピアスが4個それに伴い小陰唇も肥大化している。

石「腸内の洗浄をしますね」
敦子の肛門に浣腸液が入ってくる。
敦子「う、うう、苦しい」
石「もう少し我慢してね」
最初は400CCの注入をしました。
石「出来るだけ我慢してね」

敦子「あ、もうだめ」
石「いいですよ、ここに出しちゃいましょう」
敦子は元々便秘症で溜まっていたのでしょう、大量に便を排出しました。
敦子「はずかしい」半泣き状態でした。
結局これを5セット続けました。
終わるころには敦子の顔は涙でボロボロになっていました。
石「お腹の中が綺麗になったから、ここでも喜んでもらえるようにしておこうね」
敦子はその意味がわかりませんでした。
石川は敦子のアナルにゼリーをつけマッサージします。
約直径5センチほどのバイブを差し込みます。
敦子「ひえー、い、痛い」
中が空とはいえ、初めてのアナルは辛いものでした。
数回出し入れをしました。
石「ここもね、常に使えるようにしましょうね」
そういい終わるとバイブを抜きました。
石「回りも綺麗にしときますね」
石川は丁寧に夕べから伸びている陰毛を剃毛していきました。
石「先生、終わりました、お願いします。」
医師がきて内診を始めました

内診が終わり、11時から食事を取り直後にお風呂で身を清めました、いつもより丹念に洗いました。

石「そろそろ準備をしましょうか?」
敦子「はい」
石「下着は昨日買ったこの赤のレ−スでいいですね?」
敦子「はい」
石「着替えちゃいましょうか」
敦子は赤のレース使いのブラ、買った時にはわからなかったが、つけてみると総レースで乳首までクッキリ透ける。パンティー、これも総レースでほとんど穿いていないのと同じです。
石「それじゃあ、ここで少し精神を高ぶらせましょうね」
この部屋で敦子を興奮させ、大胆にさせると言う。
敦子「はい」
石川は敦子を横にして、今穿いたばかりの下着を下ろし、クリトリスを刺激し始めた、
石「思いっきり感じていいのよ、大胆に、いやらしく」
敦子「う、ううー」
石「もっと声をだしていいのよ。感じて」
敦子は、十分に濡れている。石川はクリトリスだけを攻める、やはりいつも通り、いかしてはくれないが・・・・・。
30分位続いただろうか。
石「そろそろ会場に行きましょうね」
敦子は高ぶる声で返事をした。
パンティー穿き、白のガウンを羽織った。
会場は20畳位あるだろう畳敷きの部屋で中央にダブルの布団が引かれていて、
もうすでに回りにゲストが座っていた、とても薄暗い部屋であった。
石「それじゃあ、ご主人が来る前に最初のご挨拶をしてください」
敦子は布団の上まで行き、ガウンを脱いだ。
敦子「今日はお越しいただきありがとうございます。また後ほど主人ともどもご挨拶致しますがその前に私の体をご覧ください」
ゲストは予定通り、ご夫婦6組、単独の女性2人、単独の男性が1人で合計15人です。
視線が敦子に突き刺さります。ご夫婦の方はヒソヒソと話しています。
石「触れていただいても結構です」
その一言を待っていたかのように皆一斉に立ち上がり敦子の体をソフトに触り始めた。
男女問わず触っている、しかし下着の中には手を入れてはいなかった。

係員女「それではご主人が入場します」
ゲストは元の位置に戻り座った。



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[305] とある会で 8 投稿者:けんじ 投稿日:2001/10/08(Mon) 11:31

私がファイルを見終わると同時に石川さんは出てきました。
石「ご主人、種付け日一週間前からは精液は出さないでくださいね」
そう告げると家を後にしました。

妻の生理も予定通り終わりついに公開種付けの前日まで来ました。
○月×日(土)朝から石川さんと秋山医師が来ました。
秋「いよいよですね」
私「はい」
秋「明日はがんばっていっぱい出してくださいよ」
私「はい」
秋「奥さんもね」
妻は最近では珍しく紺のミニスカートを穿いていました、石川さんの指示らしいです。
石川さんは妻に「がんばりますよね」といいながら目配せお送ります。
妻は返事をしながら大胆に足を大きく広げていきました、並んで座る私には見えませんが、
正面に座る秋山医師にはスカートの中が丸見えだったと思います。
妻のスカートの中はどうなっているのかとても気になりのどきたい衝動にかられました。


敦子は夕べ石川からメールを受け取っていた、その内容は、
“明日は種付け前の最終打ち合わせで秋山医師と伺います、
彼は会の幹部医師ですからくれぐれも失礼の無いようにお願いします。
彼の喜ぶような服装でお待ちしてください。“

敦子はそれでミニスカートを穿いていました。

秋山医師は「奥様は今日夕方から病院に泊まっていただきます、
明日の準備と最終の検診を受けていただきますので」
妻「はい」
石「それでは私と必要なものを買い物してから一緒に荷物をまとめましょう」
妻「お願いします」
妻が石川さんと出掛けている間に私は秋山先生と明日の主な予定を教えられました。
明日はビデオカメラ3台で撮影をし後に編集していただけるということでした。
種付けは二回を希望しました。
秋「明日ご主人は10時に病院にいらしてください、私は医局にいますで直接私を訪ねてください。」
妻と石川さんが帰宅する前に秋山医師は私の今まで溜まった精液の入ったガラス容器を持って帰っていきました。

妻は帰宅して、石川さんと荷物を詰めると、私に「明日は時間通りによろしくお願いします」といい出て行きました。

私は妻を見送りチェーンロックをすると妻の部屋を見に行きました。
やはり何も残されてはいませんでした。がっくりし私は自分のパソコンを開いて
ネットサーフィンをして時間をつぶしました。興奮しないようエッチサイトはなるべく見ない様にしながら・・・・・。

そのころ敦子は・・・・・・
病院に着き個室の病室に案内されました、そこは変わっていて病院にしては珍しく和室作りでした。
石「しばらく休んでいてください」
敦子は荷物を、置き足を伸ばして休んでいました。
ノックの音がして、石川が入ってきました。
石「明日の打ち合わせをしましょう。明日ゲストの方への挨拶は奥様がしてください、
内容はこの紙に書いてありますので良く覚えて挨拶してください。」
その後1時間くらい打ち合わせを行い、お風呂に案内されました。
夕食も個室で取り眠りにつきました。



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[304] とある会で 7 投稿者:けんじ 投稿日:2001/10/08(Mon) 11:30

妻の部屋では・・・・・・妻の回想

敦子は慣れたもので、部屋に入ると自ら服を脱ぎ下着を石川に渡し横になります。
石「昨日はお疲れ様でしたね、疲れたでしょ」といいながら手袋をしています。
敦「はい、大丈夫です」
石「そう、今日も結構、溜まってるね」といい尿のディスポを取り替えます。
バルーンカテーテルを取り外し消毒しながら新しいものに交換します。
ピアスのところも化膿、癒着しないよう丁寧に消毒し薬を塗っていきます。
膣の中に指を二本挿入し何回か動かしGスポットを刺激します、敦子が高ぶったところで肛門にも指を挿入します。敦子は息を吐きました。
敦子にしてみればこれは診察の延長なので淫らな声は出せないと思って必至に声を押さえます。
「うぅ」仰け反る敦子を見て。
石川は達する直前で指を抜きます。
石「また後で、自分でしてね、いっちゃだめよ」と微笑みかけます
敦「はい」
鞄からデジカメ・三脚・クスコを取り出しました。
石「本当は種付け後からなんですけど、練習のため明日から撮影しましょうね」
「撮って貰うのは、立ち姿の全身・前・横と性器のアップと、子宮口です。この4枚セットで毎日撮って下さい、撮りかたは、三脚でカメラを固定して撮って下さいね」
敦「わかりました」
石「今、やって見ましょう」石川は敦子のパソコンに画像ソフトをインストールし、
パソコンとデジカメを接続する。
敦子は石川の指導のもと何枚か練習し撮り方をマスターしていった。
敦子はお尻の下に枕を入れて、自分で膣にクスコを入れ自身の手で開いていく、パソコンの画面を見ながら、
ピンクの子宮口が覗く、リモコンでシャッターだ。
敦「こんな感じでいいですか」
石「そうね、いい感じで撮れていますね、慣れたらもっと鮮明に写るようにしてくださいね、種付けまでには慣れるでしょ」
敦「はい」
石「ご主人はこの部屋には入れていませんよね?」
敦「はい、入れていません」
石「それでは安心ですね、このままカメラはセッティングしておきましょう」
「クスコは使用後、綺麗に洗って熱湯消毒してから良く乾燥させて使ったくださいね」
敦「はい」
石「メールも今まで通りにね、突発的な事態にもメールしてください、私から指示のメールを出しますから」
敦「はい、お願いします」
石「それでは今日はこのくらいにしましょうか。ヘアーも毎日手入れが行き届いていて綺麗ですね、この調子ですよ」
敦「はい、わかりました」服を着ていきます。




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[303] とある会で  6 投稿者:けんじ 投稿日:2001/10/08(Mon) 11:29

看護婦「使い方を説明します、それではそこの方」 敦子でした。
「このベッドの上にあがってください」
敦子「はい」
看護婦「皆さん近くにきてください」
敦子が全裸で寝ているベッドに皆か円になり取り囲みました。
上半身にはタオルケットを掛けてもらいました。
看護婦「はい、足を開いて待っててね。まずコンドームを被せてください。
挿入します、挿入しましたら今つけたピアスでこのように固定してください。
簡単に取り付けられます。」
「今日は挿入したまま帰宅してください、明日からは毎日決まった時間に挿入して、
感じてください」「1週間はピアスに抗生物質を塗って化膿しないようにしてくださいね」
「それでは皆さんも今つけてみてください」
皆立ったまま器用につけ始めました。
「あなたはこのまま寝ていてね」看護婦が敦子に指示します。
看護婦「つけ終わりましたか」
「それではここでこの方をモデルに実際にやってみます」
看護婦は敦子のバイブの根元を押し込みました。
敦子も感じてきています。
敦子は目を閉じたいけど周りの目も気になるので薄目で回りを見回しながら感じていきます。
看護婦「達しそうになったら必ず言ってくださいね」
敦子「は、はい」敦子の息遣いが荒くなっていきます。
看護婦「どう?気持ちいいかな?」
敦子「は・い」
敦子「いきそうです」
その言葉で看護婦は動きを止めます。
しばらくしてまた動かす、それを何回繰り替えしたでしょう。
結局敦子は最後までいかせてもらわず終わりました。
看護婦「この様な感じでしてください。皆さん辛いでしょうけど、
絶対に達しないでください。それでは毎日の日課として所要時間を連絡帳に記入しメールしてください。時間が無くて出来なかった場合も必ず正直に記入してください」
「それではバイブ着用のまま服を着ていただいて結構です。濡れてしまっている方は、
一回拭いてからショーツをつけてくださいね」
敦子はベトベトになっていましたので看護婦が処理してくれました。
しばらくベッドから立ち上がれずにいましたら、
看護婦が連絡をして石川さんを呼んでくれました。
敦子は石川さんに抱えられながら帰宅しました。


妻は我に帰り私に続けました「これからも何回かあるみたい」
私は「そうなの、良いよ、いってきても」そう言っていました。

いつもの時間になり石川さんが尋ねて来ました。
石「公開種付けのゲストと日取りが決まりました」
妻「はい」
石「種付け日は○月○日日曜日1時からです。奥様の次回生理の後になります。」
妻「はい」
石「ただし次回生理が予定通りきたらの話です、予定よりずれましたら、種付け日もスライドさせます。」
妻「はい」
石「参加するゲストの方ですが、合計数は15人です。ご夫婦6組、単独の女性2人、単独の男性が1人です。これが参加ゲストの名簿です。」といいファイルを手渡されました。
石「ご主人はそれを見ていてください、奥様はお部屋の方へ」
妻は返事をして立ち上がりました。
石川さんは洗面台で手を良く洗い妻の部屋に入っていきました。
私はその名簿を開きました。
中はお名前、顔写真、全身写真プロフールなどが細かく記載してありました。
私はお一人ずつ目を通していきました。




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[302] とある会で 5 投稿者:けんじ 投稿日:2001/10/08(Mon) 11:29

その病院の待合室は日曜日のため静まり返っています。
妻「こんにちは、今日講習で来ました黒木敦子です。」
受付「はい、お待ちしていました、そこの角の会議室でお待ちください」
妻「はい」
トントン、ノックをし入る妻。
中には女性ばかり10数人います。
馬蹄形になった机の端のほうに座ります。
12時になりその病院の看護婦が入ってきました。
看護婦「今日は講習会にお集まりいただきありがとうございます、今日ここにお集まりの方は皆さん○○会の公開出産を希望している方方です。」
看護婦「それでは端の方から自己紹介をお願いします」
極々普通の自己紹介が終わりました。
看護婦「今日お集まりの方の大半はご主人以外のペニスを見たことがない方ですので、
少しペニスについてお勉強しましょう」
看護婦は名簿のようなメモを見ながら続けます。
看護婦「黒木敦子さん?」
妻「はい」
看護婦「あ、あなたですね」「黒木さんはご主人以外の方と交渉があったみたいですが、ペニスは比べたことはありますか?」
妻「いいえ、お付き合いした方のはあまり見ませんでしたから」敦子は赤面しながら答えた。
看護婦「そうですか、皆さん黒木さんはご主人以外の方3人との交渉がある方です、
その他の方は皆さんご主人だけみたいですね、では早速はじめましょう」
看護婦はドアの外に声を掛けた。すると男性が3名下着姿で顔には布を被せられて違う看護婦に連れられて入ってきました。
看護婦「それではこの3人の男性のペニスを見て見ましょう、下着を取ってください」
その男性を連れてきた係りの看護婦が一人ずつ下着を下ろしていきました。
看護婦B「皆さんも剃毛処理していると思いますが、この男性達も剃毛しています。」
ツルツルなのにおチンチンが大人のおチンチンでとってもアンバランスで異様な感じがあります。
看護婦Bは、男性たちに「それでは大きくして見せてください」と言うと、
男性たちは個々にペニスを触り勃起させようとしています。
一人だけどうしても立たない人がいました。
看護婦B「男性は精神的なものも絡んで勃起できないこともあります、ちょっとお手伝いしてみます」といいその男性の前にしゃがみ手で擦りだしました。
程なく皆さん勃起状態になりました。会場がざわつきました。
看護婦「この三本のペニスはそれぞれ特徴があります、包茎の方・仮性包茎・普通の方です、日本人は仮性包茎が一番多いです」「それでは皆さん前の方にいらして、近くで拝見してください」看護婦は包茎についての説明をしています。
参加者は椅子を立ち上がりまるで博覧会の絵でも見ているような目つきで見ています。
一通り見たときに看護婦が「それでは男性のマスターベーションを見ましょう」
「はじめて」
男性たちはしこしこと始めました。
看護婦は男性たちに続けます「射精はするときには声を掛けてね」
看護婦Bはシャーレットを3枚持ってスタンバイしています。
そのうち一人が「出ます」看護婦Bはシャーレットを出口に持っていきそこに最液が溜まりました。一人が射精するたびに参加者は口々にかすかな声を出していました。
ご主人しか知らない女性にとっては、射精の瞬間は見たことが無いのでしょう。
看護婦「それでは精液を回しますから匂い・味などを比べてみてください」といい、精液の入ったシャーレットを回しました。参加者は匂いを嗅いだり、小指につけて舐めたりしています。その後は男性の性についてのビデオが上映されました。
看護婦「どうでしたか、ここまででご質問はありますか?」
「無ければ次は場所を移して女性器についてお勉強をしましょう」「それでは皆さんこちらにどうぞ」といい看護婦の先導で会議室をでて、第一診察室に入りました。
そこには男性医師がいました、皆軽く一礼をし入りました。
中心には内診台があり、すでに無毛の女性が寝ていました。首のところにカーテンで仕切られていて顔はわかりませんが全裸でした。男性医師は性器についてなどを克明に丁寧に説明し始めました、クスコ、径膣プローブなどを使い詳細に女性についての講義が続きます。
その後は分娩室、病室などの見学です。
分娩台には参加者が一人ずつ座ったりして試していました。
看護婦「この分娩室では、分娩前に剃毛・浣腸・導尿をします。」
「それでは今度は会議膣に戻り、種付けについてお話しましょう」
参加者が先ほどの会議室に戻ると少しレイアウトが変わっていました。
そこには身長計・体重計と診察用ベットがあり机の上には大き目の籠がおいてありました。
それと看護婦が3名と先ほどの男性3名がまだ全裸で立っています。
看護婦「それでは、お座りください」皆先ほどのように着席します。
看護婦「では、公開種付けについて簡単の御説明致します。詳しくは、皆様の担当看護婦が個別にご案内したしますのでご心配なく。公開種付けは当医院内で行います、種付け前に詳細な検診及び内診を行います。
そこには約10数名のゲストが招かれその中央で皆様ご夫婦にセックスしていただきます、
もちろん主役は皆様ですがゲストの方にも楽しんで頂く様、心がけてください。
そこではまずゲストの方方にご夫婦でご挨拶していただき、お2人のお体を皆様に確認をしていただいてください。
終了後ご夫婦ご自由に楽しんでいただき、第一回目の種付けをしてください。
その後しばらくご主人様は休憩していただきます、奥様はゲストの方に愛撫を受けてください、性器の乾燥を防ぐためです。その間は精液の逆流を防ぐために膣には栓をさせていただきます。ご主人の第二回目の準備が出来ましたら、またご夫婦で始めていただきます、
第三回目を希望される方がいらっしゃいましたら事前時申し出てください。
すべて終了しましたら、現在ご家庭で摂取しています、ご主人の精液の注入をします、
それは子宮内に直接注入いたしますので、子宮は精液で満タンになると思います。
皆様は経産婦ではないので子宮口が開いていませんので注入時には多少の痛みはあると思いますがすぐに終わりますので我慢してください。滞りなく終わりましたら膣に栓をしたままご帰宅していただきます。その後は2日お風呂は控えてください。」
「尚種付け日は担当者よりお伝え致します」
「種付けが終了しましたら、担当者より皆様へデジカメと三脚をお貸しします、
毎日、ご自分お体を写して頂きます、それも連絡帳と共に送信していただくことになります」
参加者はメモを取りながら聞いています。
看護婦「皆さんはオナニーの経験はありますか?」「ない方手をあげてください」
誰も手を上げませんでした。
看護婦は続けます
「それでは今日より皆さんには自慰行為を毎日欠かさずしていただきます、
方法は指示致します、その方法で行ってください、しかし、けして達しないでいただきたい、快感を楽しむ程度にしてください、これにより皆さんの感度を上げていただきますので」
「これから皆さんに使用していただくバイブを、配布します。まず身長・体重を測定します、その後に膣圧、膣径、膣の深度を測定し使用バイブを決定し配布致します。」
「それでは皆さん着衣を脱いで前の籠にお入れください。尿ディスポは、こちらではずしますので持っていて下さい。」「脱げましたら順番に並んでください」
参加者「下着も、でしょうか?」
看護婦「はい、全裸になってください」
参加者は皆静かにゆっくりと脱いでゆきます。
看護婦「籠の中にビニール袋があります、その中に脱いだショーツを入れてください、
入れましたら名前を書いて回収します。新しいショーツはお持ちですよね」
敦子は今日、クリーム色に花柄のワンピースを着ています、それを脱ぎ、薄いピンクのブラ、ショーツと脱いでいきました。参加者はみな剃毛処理済みで、停留カテーテルを装着していました。
順番に尿のディスポの入れ物を看護婦にとりかえられ、身長、体重と計っていきました。
敦子の番がきました。看護婦の前に行き、ディスポを新しい物に取り替えてもらい、身長・体重とはかり。
看護婦「はい、それではこの術着を着てさっきの診察室に行ってください」とガウンを渡されました。
敦子「はい」それを着て診察室に向かいます。
看護婦「黒木さん、黒木敦子さん、3番どうぞ」
敦子は3番と書いた扉に入ると内診台に上り待ちました。
先生「はい、膣圧はかるからね、力んでといったら力んでね」
敦子「はい」
膣圧計が敦子の膣内に入り「はい、力んで」で力を入れました。
膣径、膣の深度を測られ、膣内の粘膜を摂取されました。
これで終わりかなと思ったときに、あそこに激痛が走りました
敦子「ああー痛い」
看護婦「ちょっと我慢してね、すぐ終わるから」
二回目の激痛です、これは小陰唇が痛いんだと思いました。
結局4回激痛が走りました。
看護婦「はい、いいですよ」
敦子は脂汗で体がベテベタしていました。
内診台を下りて確認をしたら小陰唇に2対・計4個のピアスがつけられていました。
少しがに股で会議室に戻り後の方を待ちました。

皆揃うと、看護婦が大きな箱を持って入ってきました。
看護婦「ではバイブを配ります、名前を呼んだら取りにきてください」
敦子も受け取りました。
これが私のサイズなんだ。



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[301] とある会で 4 投稿者:けんじ 投稿日:2001/10/08(Mon) 11:28

翌朝私も早起きしたつもりでしたが、妻も早く起きていました。
11時に早めの昼食を取り、妻は大きめの鞄を持ち出かけていきました。
私はチャンスとばかりに妻の部屋に侵入を試みました。
私はすでに大きくなったペニスで部屋に入りましたが、
部屋にはなのもありませんでした。ゴミ箱の中まで何も無い。
枕元に妻のノートパソコンがありましたがパスワードが設定してあり開きませんでした、私は諦め家にいても何もすることが無かったので、パチンコなどをして時間をつぶしました。
夕方家に帰っても、そこに妻の姿は無く、一人でテレビを見ていました。
そこに石川さんと妻が一緒に入ってきました。
そこにいる妻はなんとなくやつれていて非常に疲れているように思えました。
心配になり聞きたかったのですか、石川さんの手前聞けずにいました。
妻は「買い物いけなかったから有り合せでご飯作るね」といい台所に立ちました、
すでに石川さんとの打ち合わせが済んでいるようでした。
石川さんは「今日は奥様、講習で疲れていますので早く寝せてあげてください」
私は「はい」と返事するしかありませんでした。
石「それでは今日はご主人の精液を取りましょうか?どうですか?溜まっていますか?」
私「はい、お願いします」
石「それでは抜きましょう」
食事が出来るまでに済まそうとしました。
採取は前回同様行われました。
ただ今回、妻は手伝わず私自身が容器を持ちました。
あっという間に抜き取られ石川さんは挨拶もそこそこに帰っていきました。
食事が出来、二人でたべました。
食事が終わり妻がお風呂に行きました。
私は頃合を見て、脱衣所を静かに覗き見ました。
なんと妻の下着の上には直径5・6センチはあろうかと言う、黒いものがありました、バイブです長さは15センチ位でしょうか。こんなものを入れて帰ってきたのか。
妻がお風呂から出て私の番でした、そのときにはそのバイブはありませんでしたので、
また挿入しているのだと思いました。
私が風呂から出た瞬間に妻は「今日は眠いから」と私を避けるようにリビングを後にしました。
その晩は、気になってなかなか寝付けませんでした。
翌日は話を聞こうといつもより早く帰りました。石川さんが来る前に話を聞きたいという一心で。
「ただいま」
「おかえり、今日は早いね」
「うん、結構早く終わったから」
「そっか、ご飯にする?」
「まだいいよ、今日も石川さん来るんだよね」
「うん、いつもの時間に来るんじゃないかな」
「だよね、その前にさ、昨日の話し聞かせてよ」
「うん、とりあえず着替えてくれば」
「そうだね」私はさっさと着替えました。
すでにリビングでは妻がソファーに座っていました。
私はリビングに入る前に深呼吸して落ち着かせ冷静にソファーに座りました。::
私が座ると同時に妻が口を開きました。
妻「昨日はね・・・・・・・・」「○○産婦人科医院で講習だったのね、そこでの講習だったの、それだけだよ」と口を濁らしそれ以上は私に話そうとはしませんでした。
妻はそれからボーっとして昨日こことを思い出しているようでした。




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[300] とある会で 3 投稿者:けんじ 投稿日:2001/10/08(Mon) 11:28

翌日は土曜日です。
私「おはよう」
妻「おはよう、何か食べる?」
私「うん、トーストでも焼いてくれる」
妻「はーい」
いつもの休日の朝が始まりました、一つ違うことは、妻はもうすでにパジャマではないことだけでした。ただ夕べとは違いスカートをはいていました。夕べはジーンズでしたから。
そのスカートの丈は長かったですけど、私はピンと来ました、夕べは尿袋にまだ溜まっていなかったからジーンズを履けたんだ、今は尿が結構溜まっていてスカートじゃないと無理なのかも。しかしどの様に収めているのか気になりました。
私「あのさー、オシッコが入る袋つけてんでしょ?」
妻「うん」
私「その袋はどこにつけているの?」
妻「パンツの中に入れているよ」
私「そう、溜まると重くない」
妻「うん、もう重くて」
私「大変だね」
妻「でもトイレ行かなくて済むから楽だよ」
私「そっか、その袋どのくらい入るの?」
妻「一日分くらいは大丈夫だって」
私「へー、ちょっと見せてよ」
妻「だめだよ、怒られちゃうし、ゴメンね」
その日も日が落ちてから石川さんが尋ねて来ました。
石「夕べはいかがでしたか」
妻「はい、言われた通りにしています、ただ夜に主人の精液を抜きました、
記録はしてあります」
石「そうですか、あとで拝見します、急ですいませんけど、明日なんですが、
奥様だけ公開出産の講習会がありますので出席してください、できますか」
妻は私に聞くことも無く「はい、大丈夫です、出席します」と答えていました。
石「それでは奥さんの、お部屋に行きましょう」
妻「はい」
石「ご主人は少少待っていてください、昨日ほどお時間は取りませんので」
私「はい」返事をしながら何故か勃起してしまいます。こんなんじゃ、毎日持たないなー。
石川さんが部屋から出てきました。
石「ご主人、奥様は昨日これだけの尿が出ましたよ」と、尿の入ったディスポの容器を見せてくれました。そこには黄色い妻の尿が入っていました。
妻も出てきました。
妻と私がソファーに並んで座り対面に石川さんが座りました。
石「今日は奥様の尿管の交換と消毒をして、終わりです、それと夕べから穿いていたショーツをまたお預かりします、昨日お預かりしたものは先ほどお返ししましたので。」
妻「はい」
石「それでは」「奥様は明日お願いします」と言い残し妻に時間と場所の紙を渡し帰っていきました。
石川さんを見送ると妻は返してもらった下着を洗濯機に入れていました。
そのあと妻はお風呂に入りましたが、やはり出てきたときは普段着でした、リビングでくつろぐ時そうです、おやすみを言い、部屋に入ってからパジャマに着替えて寝るそうです。
私「今日は、本当にそれだけだったの」
妻「何が?」
私「だから、石川さんが言っていた事さ」
妻「う、うん」何か隠している、歯切れが悪すぎる。
私「聞かなかったことにするから本当の事いってよ」
妻は少しずつ話してくれました。
妻「本当に聞かなかったことにしてよ」
私「うん」
妻「あのネ、尿管を付け替えて消毒したんだけど、付け替えてあとね、私濡れていたみたいで石川さんが指で少しだけど、慰めてくれたの、でも本当に少しだけだよ」
私「そうなの、それだけ?」
妻「うん、本当にそれだけ」
私「服は脱いだの?」
妻「うん脱いだ」
私「全部?」
妻「うん」
私「全裸?」
妻「うん、そう」
私「胸は?」
妻「揉んでもらった」
私「そうなんだ」諦めてはいましたが、勃起はしていました。
何で私の前ではパジャマにもならず、しかもくつろいでいる時でさえ、ブラを付けおまけにガードルまで穿いて武装しているのに、石川さんの前では全裸になるのだ、考えると射精しそうでした。



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[299] とある会で 2 投稿者:けんじ 投稿日:2001/10/08(Mon) 11:27

秋「それではプロフィールを作成します」
といい、一枚のA4の用紙を妻に渡しました。
秋「正直に正確に記入してください」その用紙には
2人の生年月日・身長・体重・妻のスリーサイズ・妻の男性経験などでした。
妻の男性経験は3人と、あれ私が聞いたのは2人だった筈と思いながら、
自分の身長・体重を記入し秋山さんに渡しました。
秋「奥さんに対して簡単な問診を行います」
といい、生理の周期・初潮の時期・最終生理日などを聞きました。
これは公開種付け日を決定する排卵日を特定するためでした。
秋「今日はこれで終わります、これから産後6ヶ月まではご夫婦の生活はすべて
会が管理します、いいですね。毎日私もしくは代理者が来ますから」
といい、直径5センチ高さ10センチの筒型のガラス密封容器を手渡しました。
私「これは?」
秋「今後公開まではセックス・オナニーは絶対禁止にしてください。
ただし、ご主人は週に二回、精液をその容器に入れていただきます、
その精液は会の担当者が抜き取りますから、勝手にはしないでくださいね」
秋「それからお2人には陰毛をすべて剃り落としていただきます、公開時に皆さんが結合部をよく見えるようにと配慮するためですから、それも担当者が行いますから」
と言っているうちに、また呼び鈴が鳴りました。
秋「多分うちの担当者ですね」
妻が対応してリビングまで通してきました。
グレイのスーツに身を包み、スラリとスタイルのいい女性でした。
秋「彼女がこちらの担当者です。石川京子さんです、一応正看の資格はありますから」
石川さんは軽く会釈をしました。
秋山さんは石川さんに「私は病院に戻るので後は頼む」と言い残し帰っていきました。  
石「それではこれから2年弱よろしくお願いします」
と挨拶されました
石「そうしましたら、お2人の剃毛と奥様の採尿、ご主人様の精液を抜きますので」
石「奥様お手数ですがお風呂を沸かしてください、剃毛は浴室でしましょう」
これからはじめることに私は期待し妻は不安に思い乾いた空気の中浴室のブザーが鳴りました。
石「沸いたようですね、それではご主人様から行いましょうか」
私は返事をし浴室に向かおうとしました、そのとき石川さんが
石「ご主人まず精液を抜き取ってからにしましょうか」と提案をしました。
やはり今までの経験から剃毛中に勃起しないよう先に抜くのかと思いました。
私「はい、わかりました」
石「場所はどちらにしましょうか」
私「はい、それじゃあ、隣の和室でお願いします」
リビングと和室は隣り合わせで襖で繋がっています。
そこに大き目のバスタオルをひきました。
石「では、ご主人この上におズボンと下着を取り後背位の姿勢になってください」
石「お尻を高く上げてください」
私は下半身丸出しで犬のような格好をしました、妻はリビングから見ています。
石川さんは直径1.5センチくらいで長さが20センチくらいの黒い棒にコンドームをかぶせています。
石「奥様、先ほど秋山先生から受け取ったガラスの容器を持ってきてください」
妻はリビングテーブルの上から先ほど私が置いたガラス容器を持ってきました。
私は期待いっぱいですでに勃起していました。
石「そうしましたら、今から前立腺を刺激して精液を採取します。すぐ終わりますからね、
奥様、ご主人のおチンチンの先をそのガラス用の口に入れてください、精液が飛び散らないようしっかり持っていてくださいね」といいながら手術用のゴム手袋をしています。
妻にも同様の手術用のゴム手袋を渡し、
石「これをして持ってください」
妻「わかりました」
妻もぎこちなく手術用のゴム手袋をし、
私の一物をガラス容器の口に入れて持っています。
石「はじめます」
キシロカインでしょうか、お尻に冷たいゼリーの感触があり、
石川さんの指が私のアナルをマッサージしています。
何分ぐらいでしょうか、マッサージが終わると、いきなり棒が私の中に入ってきました、
その棒はしばらく私の直腸の中で暴れると、程なく精液がドット出てきました。
妻も「あっ」という声をあげました。
石川さんが妻に「すぐ慣れますよ」といいました。
私はなんとも不思議な感じと、便が出そうな感じでなんとも言えませんでした。
明らかにセックスやオナニーでの射精の快感はありませんでした。
石「結構出ましたね、これを週に二回ほどしますので」
石「普段でも溜まったらこの方法で抜いてあげてくださいね奥様、この棒はお預けしますので」
妻「わかりました」
石「どうですか奥様普段でもご主人様はこのくらい出ますか」
妻「よくわかりませんけど、今日のほうが多いような気がします」
石「そうでしょうね、それではご主人浴室の方へ」と促されそのままの格好で
浴室へ向かいました。
石「お風呂で綺麗に体を洗い、よくあったまったら呼んで下さい」
私は体を丹念に洗い、浴槽につかり、石川さんを呼びました。
石川さんはシェ−ビングクリームと床屋さんで使う剃刀を手に入ってきました。
もちろん石川さんは着衣です、私は浴槽の端に座り石川さんは私の足の間に入りしゃがみました、石川さんのミニスカートから薄いブルーの下着が見えまた勃起しそうになりました、私はシェ−ビングクリームを塗られ、石川さんの手で子供のようになっていきました、
いつしか私は無言で目をつぶりすべてを任せていました、手馴れていて事務的にことが進み辛うじて勃起はしないで済みました。
石「はい、終わりました、これからはご自分で毎日処理してくださいね」
私「はい」
私を置いて石川さんは浴室を後にしました。
私はまた湯に浸かり身支度を整えリビングに行きました。
そこには石川さんと妻が対面で座っていました、何を話していたのか不安になりながら、
テーブルの上を見るとそこには先ほどまで妻が穿いていた白でレースのパンツが置かれていました、しかも一番汚れているところが上になってです。
石「奥様は専業主婦ですね、外出は多いですか」
妻「はい、専業主婦です、最近、外出はお買い物くらいです」
石「そうですか、では停留カテーテルで尿の管理は私がしますので」
私は何だそれは・・・・・何のことだ、しかしあのパンツはなんなのだと思っていました。
石「それでは奥様、浴室でご主人と同じように綺麗に洗ってよく温まったら呼んで下さい」
妻は「はい」と返事をして浴室に向かいました。
石川さんは何かをメモしながら、「奥様はおりものが多いですね」と話し掛けてきました。
私は「そうなんですか、多い方なんですか」と答えると、
石「はい、多いですよ、これを見てください」と先ほどからテーブルの上にある妻の下着を手渡しました。
それには私も「そうですね、多いですね」と答えるほかありませんでした。
そうこうしているうちに、浴室から妻の声がしました。
石川さんは先ほどの下着を私の手から取り、密封できるビニール袋に入れ、自分のバックに入れました。そのバックを片手に浴室に向かいました。
私は何をしているかが気になり石川さんのあとを追いました。
石「ご主人はリビングで待っていてください」と一蹴されてしまいました。
私はリビングに戻りテレビを見て気を紛らわせました。
時間にしてどのくらい立ったでしょうか、石川さんが出てきました。
石「ご主人、お待たせしました。今日はこれで終わります、明日もまたこの時間に来ますのでよろしくお願いします」
私「はい、わかりました。お待ちしています」
石「再確認ですけど、セックスとオナニーは絶対にしないでくださいね」
私「わかりました」
妻が浴室から出てくる前に石川さんは出て行きました。
それと入れ替わり位に妻がリビングに戻ってきました。
なぜか、私は不思議に見慣れたはずの妻を見て勃起してしまいました。
妻が新鮮に見えとても心地よい感じがしました。
早速妻に「お風呂場ではどうだった」と聞きました。
妻は「う、うん」「特には」と話をそらします。
私はお腹もすいていたので後で布団の中で聞こうと思い、
「食事にでもしようか」と提案しました。

食事を終え夫婦そろってテレビの映画を見ながらくつろいでいる時に、
「どうだったんだよ」としつこく聞きました。
妻は渋々口を開きました。
「お風呂の中ではね・・・・・・・」

石「温まりましたか」
妻「はい」
石「そうですか、さっきご主人の処理のときに汗をかいてしまったので、
私も汗を流させていただいていいですか」
妻「はいどうぞ」
妻が浴槽に浸かっていると石川さんも服を脱いで入ってきたそうです。そのときにはすでに石川さんの手にはシェ−ビングクリームと床屋さんで使う剃刀を手にしていたそうです。
石川さんの体は同性の妻でも羨むほどのプロポーションだったそうです。
しかも大人の証である陰毛は無かったそうです。
石川さんは妻を浴槽につけたままシャワーを使い、終わったところで、
石「それでは奥さんここに座ってください」
妻「はい」
丁寧に妻の陰毛を剃っていったそうです。
石「ご主人にもお伝えしましたけど、これからは毎日ご自分で綺麗に処理してくださいね」
妻「わかりました」
妻もまた童女のようになっていきました。
石「どうですか、今までに剃毛の経験はありますか」
妻「いいえ、無いですよ」
石「そうですか、私もそうですけど、剃っている方って結構いますよ」
妻「そうなんですか」
石「少し濡れていますね」
妻「・・・・・・・」
石川さんはここで妻の膣に指を何本か挿入したそうです。
妻はどうにか声を出すのをこらえたそうです。
その指が何往復かしたところで抜かれまた剃り始めました。
一通り剃り終わると石川さんは自分の手を丁寧に洗い、新しい手術用のゴム手袋をつけ、
バックの中からバルーンカテーテルを取り出しました。それを妻の尿道へ手際よく挿入したそうです。妻いわくチクッとしたそうです。その端には尿がたまる袋がついていて、
毎日石川さんの手でそこに溜まった尿を処理させるそうです。
言い換えれば、この時点で妻がオシッコでトイレを使うことはなくなったのです。
石川さんはそれが終わると浴室を後にしたそうです。
そのときに妻と石川さんはある約束をしたそうです。
体を拭いている石川さんと、浴槽に浸かる妻と・・・・・・
この浴槽で行われたことはご主人には言わないこと。
今後公開種付けまではご主人に体を見せないこと。
だそうです。
妻はこの会に浸透していますので、私の言葉より素直に聞き入れるのは当たり前だと思いました。
そう、この日から私と妻は別々の部屋で寝ることになりました。
結局そのバルーンカテーテルも私は見ることができませんでしたし、もちろん、妻の童女のようになったところも見ることはできませんでした。

床についても私は興奮して眠れません、ああ、オナニーしちゃおうかなという衝動もありましたが、妻の部屋に行き、パジャマ姿の妻に「ゴメン抜いてくれる」と言っていました。
妻は「いいよ、今行くからリビングで準備して待ってて」
私のマンションは購入するときに子供のことを考え4LDKを購入していました、
今日からは個人個人の部屋にあてがわれ絶対に妻の部屋には入ってはいけないことになっていました。
私はリビングで全裸になりお尻を突き出して妻を待ちました。
妻は冷凍庫に入っている、さっき抜いた精液入りのガラス容器と、
棒・コンドーム・手術用のゴム手袋を持ってリビングに来ました。
妻の格好も先ほどのパジャマではなく、普段着に着替えていました、
きっと興奮した私に襲われない為でしょう。私は顔を床に付け妻に語り掛けました。
私「何で着替えたの」
妻「だってあなた興奮しちゃうでしょ」
私「うん。そうだけど」
妻「ブラもガードルも穿いてきたから無理だからね」
私「わかったよ、今日はどんな下着つけているの」
妻「想像して、いえないから」
妻は私のアナルにゼリーを付けマッサージしてくれています。
石川さんより時間を掛け、丁寧にしてくれています。
これだけでもいけそうでした。
妻「そろそろいいかなー」
私「うん、いいよ、お願い」
妻「じゃあ入れるね」
ズズっと入ってきました。
アナルの中をぐるぐるとかき回します
妻「どこかなー、どう?きもちいい?」
私「うんいい感じだよ」
妻「容器には自分で入れてね」
私はガラス容器に自分で差し込みました。先ほどの精液がもうすでに固まっていて、
亀頭の先が冷たかったです。あるタイミングで前立腺にあたり、一気に放出してしまいました。
妻「またでたね。よかった?」
私「うんよかったよ」
妻はリビングテーブルに見慣れないノートを出しメモをしています。
あ、これはさっき石川さんがメモしていたノートだ、思い出しました。
私「何書いているの?」
妻「うん、これね、石川さんに書くように言われたの、あんまり見ないでね」
私「わかったよ」と言いながら、横目で覗くとそこには、
妻自身のおりものの状態、色・匂い・お通じについて・毎日書くようになっていて、
その中の項目に私の精液摂取量と日付けがありました。他にも細かくありましたが、
字が小さくよくは確認できませんでした。
書き終えると妻はさっさと自分の部屋に行き床についたと思います。
私も寝ました。




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[298] とある会で。 投稿者:けんじ 投稿日:2001/10/08(Mon) 11:26

ロドイン様・みるくっく様、応援ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
前作を削除してしまったので、またはじめからアップさせていただきます。

とある会で 1

私の名前は黒木和也、妻は敦子です。
私が31歳で妻が29歳の夫婦です。
結婚をしたのが5年前です。
私共が知り合ったのが、とある会でした。
そこは宗教団体ではありません、子作り関する会で表向きは
出産に関するミーティングや子育てに関する相談などですが、
裏では公開出産・公開種付け・精子の売買等をしている組織です。
では、私がなぜこの会に入会したかというと、某SM雑誌に広告が載っていて、
無料会員募集でスケベ心丸出しで入会しました。
妻はと言うと元々保母していて子育てに関心が高く、
この会主催の子育てチャットに参加したのが入会のきっかけだったようです。
その会は月に一回はオフカイと言う名の報告会・勉強会があります。
私も入会してその勉強会に参加しました。
参加した理由もただのスケベ心で出産と言う題である産科単科の病院長が公演をするという物だったので、面白そうな写真が見られるのでは思い参加しました。
そのとき独身者は4名参加しご夫婦が10組でした。妊婦の方も数人いらっしゃったと思います。内容はどこの病院でもしている、パパママ教室・母親学級の延長のようなものでしたが、スライド・ビデオなども上映して私としては興奮して見ていました。
そのときに隣でメモを取りながら参加していたのが妻でした。
私の印象は紺のスーツに白のブラウスでとても真面目な人だなーと思い、興奮している
自分が恥ずかしくなった記憶があります。
そのあとにお食事でもと誘ったのが知り合うきっかけです。
その後は普通の恋人のようにお付き合いし、結婚に至りました。
付き合っているときも、結婚後もその講習会などには夫婦で参加したりしていました。
結婚してからは2人とも子供が欲しいのにも関わらず、なかなかできませんでした。
私も妻も個別にこの会のチャットなどに参加し楽しんでいました。
もちろん妻は真面目系な話題のようでしたが、私のほうは真面目とはお世辞にも言えるものではありません、そのチャットの中で公開出産と、公開種付けを知り、掲示板で精子の売買を知りました。
この会を信用している妻を説得するのには時間を要しませんでした。
今となっては妻の方がこの会の信者に近いですから。(けして宗教団体ではありません)
早速詳細をお聞きしたく問い合わせメールを送信しました。
後日返信がきて、担当者が直接説明してくださるとのことでした。
話が話なので、外の喫茶店と言うわけにもいかず、自宅でと言うことになり、
予定を入れてきてもらうことにしました。
予定の日、約束時間の10分前に呼び鈴が鳴りました。
ありきたりの挨拶をすませ、リビングのソファーに腰を落ち着けました。
その担当者は秋山さんといって産科の医師だそうです。
その秋山さんの説明は、
公開出産は希望者が多いそうです、記念に残したいという目的だそうです。
そしてその方法とは、
まず公開出産に立ち会われる方の募集からはじまします。
私共夫婦のプロフィール・顔写真・全身写真・公開出産の場所を
特別会員に配布するそうです。(私も妻も一般会員でしたので、このような配布は今までありませんでした)
そこで募集された会員様とは約二年間お付き合いするそうです。
それはなぜか、公開種付け・毎月の検診・出産・産後1ヶ月検診・6ヶ月検診まで、セットで公開しなければなりません。
私の中の秘めていたS性が暴れだし、よろしくお願いしますと言ってしまいました。

秋「わかりました、では早速お写真を御撮りします。そのあとに配布するプロフィールと、簡単な問診をおこないますね」といい終わると携帯でどこかに連絡をしました。

私・妻「はい」

秋山さんは大きなバックからデジカメを取り出しました。
秋「それでは全体写真から行きますから」
といい、私達をソファーに並べて一枚撮りました。
秋「次はご主人と奥さんの顔のアップを個別にとります」
私は何枚撮るのかと思いながら満面の笑みで答えていました。
秋「次は奥さんの体の雰囲気を撮りましから下着姿になってください」
妻「え、下着ですか」
秋「そうですよ、皆さんに公開するのですから、事前に見ていただかないとね」
妻もあきらめたように紺色の花柄のフレアースカートと薄いブルーのブラウスを脱ぎました。白のレースのブラジャーとお揃いの白いレースのパンティーをつけていました。
続けてブラウン系のストッキングを脱ぎ立ちました。
秋「じゃあ撮りますね」
秋「はい、撮影は終わります、着て頂いて結構ですよ」
妻は秋山さんと私の前で身なりを整えます。




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[296] けんじさんがんばれ。 投稿者:みるくっく 投稿日:2001/10/07(Sun) 17:07

ぼくも楽しみにしています。
早く書いてくださいね。



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[295] けんじさんへ 投稿者:ロドイン 投稿日:2001/10/07(Sun) 13:27

頑張ってください!僕は応援してますので(笑)。妻はどんどん変わっていくのに夫はただ事務的に前立腺刺激で出すだけっていう他に見られないシチュエーションが最高です!!完結までぜひ!!


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[294] Re[293]: はてな? 投稿者:けんじ 投稿日:2001/10/07(Sun) 13:05

> (確か)「けんじ」さんという方が書いていた「とある会で・・・」という物語はどこに行ったのでしょう?めちゃくちゃ興奮する話で、続編を待ってたんですけれども・・・。

ありがとうございます、けんじです。
あまり反響が無かったので中断してしまいました。
また再開させていただきます。


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[293] はてな? 投稿者:ロドイン 投稿日:2001/10/06(Sat) 23:43

(確か)「けんじ」さんという方が書いていた「とある会で・・・」という物語はどこに行ったのでしょう?めちゃくちゃ興奮する話で、続編を待ってたんですけれども・・・。


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[292] 第六話 「目撃 (前編)」 投稿者:hyde 投稿日:2001/10/06(Sat) 01:36

河邑雄一(仮名)は、自宅の前に立った。
玄関のノブに、手を掛ける。
スッ、と音も無くそれは開いた。

「何だ、帰ってきてるのか」
誰に言う訳でも無く、そう呟く。
そして、目下に置かれた複数の靴に気付いた。
雄一の眉が曇る。
一つは妻である五月のヒール。だが、その周りに無雑作に脱ぎ捨てられた派手なスニーカーが二足、そして刺々しい鋲が並んだブーツ。その大きさは日本人離れしていた。

【何だ・・・誰か来ているのか・・・】

来客が在るとは聞いていない。増してやこの靴等の持ち主に心当たりも無い。見るからに、その持ち主の姿が想像出来る靴だ。

その時、微かな声が聞こえた。雄一は思わず、二階の方を仰ぐ。
短い、呻き声だ。ンッ、ンッ、とも、グッ、グッ、とも取れる気張った女の喘ぎ声だった。
雄一は靴を脱いだ。全身から汗が噴出すのを感じながら、階段を昇って行く。
その声が鮮明になってくる。声と同時に何か柔らかく、それでいて重みの在る物を打ちつける、独特の打音が同調して響いている。

寝室のドアが、十センチ程開いている。声と打音は其処から洩れていた。
「堪ンねえ、スゲエ、締まるヨ、コイツの、オマンコ」
若い男が、上擦った声を放つ。
「オラ、舌もっと使えってヨ、ホラ」
更に、別の男の声が重なる。
階段を昇り切った、向かって左手のドア。
ガラス格子を填め込んだ造りの扉の奥に覗く、光景。それが雄一の眼に突き刺さってくる。
裂けんばかりに、カッ、と両目が開く。

向かって左奥の角に置かれた、ダブルベッド。
その中央に、全裸の女が這っていた。
背後に、女の真っ白い尻を突き上げて責める小太りの男。
頭を覆う様に、黒い覆面のような物を被っている。
更に、その女の前に、同じ格好をした全裸の男。
赤い覆面をし、女の頭部を両手で鷲掴み、自らの股間に押し付けては戻す荒い動作を続けている。
女は苦しげに呻きながら、前後の男に奉仕している。
脚を投げ出し、座り込んだ前にいる男の腰を、白い指が掴んでいる。その先端が迷うように離れては、背後からの責めに反応して、男の腰を握り締めている。
その脇の下部で、垂れ下がった乳房が前後に踊っていた。

「オオオオ、オッ、オオッ・・・」
背後の男が、喉を振り絞り、感極まった声を放った。
掲げ上げた尻を両手で掴み絞め、小太りの男が忙しなく腰を振りたくった。肉のぶつかる打音が重なり、女は這ったまま、絶望的な響きの呻き声を洩らした。
「アッ!オッ!オオオオ・・・」
覆面を被った後頭部を揺らせながら、男は再び咆哮する。
渾身の動作で二度、激しく尻を突き上げる。
女の盛り上がった尻が、ドチッ、ドチッ、と跳ね上がった。
グウッと、その腰を押し付けて男が反り返る。
女の背中が同調してググッと、山なりに盛り上がる。決して注がれてはならない物を強引に注入された証だった。
男は、一滴残らず注ぎ込もうと、押し付けた下腹部を更に密着させる。その動作で、女の尻が男の圧力で横に伸び、更に上へと掲げられていく。数秒間、その姿勢が続いた。
耐え切れぬ様に、か細い嗚咽が塞がれた女の口から洩れていった。







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[291] 第五話 「十七歳達の、征服」 投稿者:hyde 投稿日:2001/10/05(Fri) 17:35

ビョウは、息を呑んでいた。

目の前に、真っ白な剥き出しの下半身が在る。
括れた腹部とは対象的に、左右に張り出した豊満な腰だった。
その下腹部が、女の荒い息遣いとに同調して、ゆっくりと波打つ。
上部に在る臍は丸く窪み、腹部全体には黒子一つ無い。
滑らかな肌は、血管が透けて見える程白く、艶やかだった。
股間に生えた陰毛は決して濃くはない。黒く直毛気味の陰毛を女は持っている。縦長で、割れ目に沿ってその形が出来ていた
そして、その下では抵抗の証なのか、閉じられた両の腿肉が屈辱を訴えるかの如く、微かに波打ち痙攣していた。

「オイ、ビョウ!」
その前に屈み込み、噛み付く様な目で五月の股間を見つめるビョウに、ナオは一喝した。
ハッとした顔を上げるビョウ。
「犯す用意しろ、オメーからだろ」
「・・・・・・わかったヨ」
陰に篭った声がビョウに口から出た。それは興奮し切った若い少年の歪んだ心を露にしている。

五月は仰け反った侭、硬く目を閉じた。
自分はもうすぐ犯される。決して逆らえない。力ずくで奪われる。
それも徹底的に汚され、辱められ、その姿をビデオに取り込まれる。
自分の年齢の半分程の少年達に、幾度と無く犯される。
この三人は、若い。絶対に一度では満足しないだろう。

五月が初めてセックスを経験したのは、二十四歳の事だった。
世間一般から見ても、十分に奥手な方と言えた。
相手は同い年の同僚。初めての経験で三度も要求された。
二度目は後背位を要求され、苦痛を訴える五月を余所に、男は只管その腰を叩き付けてきた。男の実家の元、両親を気にする余り、一切の
悲鳴を堪え、枕に顔を埋めて行為が終わるのを待った。
男はその腰を五月の掲げた尻に押し付けて、呻いた。
そして息も絶え絶えの五月を仰向けに転がし、三度跨ってきたのだった。
男は若かった。若さ故の未熟さ、荒荒しさが、そうさせたのだろう。
だが、少年達は若干十七歳だ。
五月は、その秘めたる「強暴さ」と相反するであろう「長けた技量」に恐怖した。

「ほら、今回はこのマスク、使えってヨ」

もう、何も思えない。瞼の裏には、闇だけが広がっている。
全てを思考する力が急速に失せて行くのを感じていた。
只、反応する事だけは死んでも避けたかった。
愛する夫と暮らすこの家で、共に寝起きをするこの寝室で、どんなに弄ばれようと、感じてはならない。
いや、感じる筈が無い。
どんな事をされようと、この場所だけでは絶対に感じてはならない。
「生きた人形」になる決意を、五月は固めた。

「何だヨコレ、銀行強盗かヨ、俺ら」
「黙って付けろって、ビョウ。沼田さんがコレにしろって言ってたゼ」
「チッ・・・あのやくざオヤジ」

五月は身体が宙に浮くのを感じた。
ドスッ。ベッドが撓む音がして、自身の身体がバウンドした。
「パンツは足首に絡ませとけ、その方がいい」
マコトの声がする。
「ブラも摺り上げたままでいいンかヨ」
ビョウが返す。
「ああ、ブラウスもそのままだ」


男は、家路を急いでいた。
帰宅するのでは無い。一旦、自宅に戻るのだった。
寝る間も惜しみ、朝方まで掛かって仕上げた「資料」。
あれが無ければ、今日の勤務は終わらない。
男は左手首を自身の目下に差し出す。
「三時か・・・」
あの書斎の上だろう。
男は、自身の迂闊さに舌打ちした。
こんな日に限って、午前中のコールに妻も両親も電話には出なかったからだった。
「会社に戻れば、四時過ぎか」
男は、再度独り言を呟いた。


マコトはビデオカメラのモニターを見ていた。
2.5インチの折り畳みの液晶画面。黄金色に近い黄色いシーツを被せたダブルベッドの上。横向きで五月が這わされている。
膝を付き、その真っ白い尻を天井に向けて真上近くに迄掲げさせられている。
柔軟な上半身が折れる様にして、シーツに埋まっている。
表情を撮る為、その首は左に曲げさせ、その顔をこちらに向かせている。後ろ手に引き上げ、縛り上げた両手首は丸め込まれたブラウスで見えない。引き上げたブラジャーの下部から、両の乳房が重たげに垂れ下がって見える。
その掲げた尻に顔を埋め、尻たぶをわし掴んだまま責める男。
何かを吸い取り、舐める音が寝室に響く。
覆面を被った小太りの男も全裸だった。
決して長くは無い男根が、天を向いて怒張している。
五月の眉間に、深い皺が寄っている。その瞼は硬く閉じられていた。
ストッキングの猿轡を噛み締め、時折その張った裸体を痙攣させる様に跳ね上げる。
苦悶に歪むその口は、決して屈しない意思を示しているのか。

覆面はその目鼻、口部分を露出させた造りだった。
誰かは、分からない。
五月だけが、その全てを晒していた。
覆面の男が、尻から顔を離す。そして平手でたった今舐めていた尻を平手で打ち据え始めた。
パン、パンッ、という打音が掲げた尻を波打たせる。
その度に、ンッ!ンゥッ!という気張った呻き声が五月の噛んだ猿轡から洩れる。

やがて画面の左端から、もう一人の覆面を被った男がベッドに上がり込んだ。這ったまま尻を打ち据えられる五月の裸体が、その重みでゆらり、と揺れ動く。
背後の黒い覆面の男が叩く行為を止めた。
五月の腹部が大きく波打っている。
五月も無言なら、男の二人も無言だった。
只、荒い息遣いだけが、寝室に響く。
五月の前に立った赤い覆面の男が五月の首元に手を伸ばす。
「あ・・あ、あ・・」
猿轡を外され、その口から溜息とも呻きとも取れる声が出された。
その後ろではストッキングの縛めが解かれる。
五月は全裸の侭、その裸体をベッドに埋めていく。
そしてうつ伏せになり、死んだように腹這った。

「OK、カットだ」
マコトの声が放たれる。相変わらず抑揚の無い声だった。
「女の方向、変えろ。前から女のオマンコ、撮るぞ」
その声にも、五月は反応しない。死んだ様に目を閉じて動かなかった。
「マコト」
黒い覆面が言う。
「何だ」
「喋っていいかナ、俺」
「ア?」
マコトはテープを取り替えながら、五月蝿そうに答える。
「いいオマンコしてるなオメーとか、言いながらヨ、犯りてえンだけどナ、俺」
「ぶん殴られてーのか、ビョウ?」
「・・・・」
「オメーはダメだ、ワケのわかんねー事ホザくからヨ」
「俺は、何時もどーりかヨ、マコト」
ベッドに這ったままの五月を真上から見ながら、ナオが言う。
「ああ、いいゼ」
テープを入れ替え、モニターをセットする。
「ナオは、女に色々言わせろヨ、オメーは声がいい」
「だとよ」
這ったままの五月の尻を両手で撫で回すビョウに、ナオが言う。
「いいケツしてンヨなあ、マジで。ぱんぱんに盛り上がっててヨ・・・柔らけーしヨ・・早くオマンコしてえ」
ビョウは執拗に撫で回す。尻の表面がブルブルと細かく波打っている。叩かれた手形が、赤く消え残っている。
五月は動かない。只、硬く目を閉じていた。唯一の抵抗だった。

「位置つけよ、カメラ回すぜ」

ナオがうつ伏せた五月をあお向けに転がす。真っ白い裸体が揺れた。
ビョウがその両足首を掴み、カメラに向かってその脚を向けさせる。
五月の裸体がベッドの上で90度回転した。
「OK、始めろ」
マコトが言う。
カメラのタリーランプが赤く点滅し、録画の為、内部のヘッドがテープに張り付く。その機械音がした。

ナオが五月の頭に回り込み、その顔を後ろ向きに立ったままの姿勢で跨いだ。
「目を開けろヨ」
五月は従わなかった。
ナオはそのまま屈み込み、五月の頬を両手で掴んだ。
「口、開けろ」
五月は微かに首を振った。
ナオは無言のまま、五月の口を抉じ開ける。無理矢理に五月の顎が呻き声と共に押し下がっていく。
ナオはその侭、股間にだらりと垂れ下がった男根を五月に押し込む。
「ン!グウウウ・・・」
「舐めろ、コロスぞ」
グッ、とその赤黒い男根を五月の喉元迄押し込む。
「ンンンッ・・・・・」
五月は広げた両手でシーツを掴み締めた。
咲きこんだ。呼吸が出来ない。
「分かったろ?舐めナ」
もう一度、男根を咥えさせられる。半分程で口一杯になった。
「出来ンだろ?いつも旦那にやってるみてーに、舌使えヨ」
五月は従った。もう、同じ事だった。どの道、犯される。
ビョウがベッドの端に屈み込む。五月の足元だった。
そしてその両足首を掴み、その侭折り曲げる様に高く持ち上げる。
五月のくぐもった声が響く。
ナオが交代する如く、その足首を掴み、左右にゆっくりと割っていく。
「ンンンン・・・・ウウ、ン!」
限界迄、五月の両足が開き切った。
ビョウがベッドの端で屈み込み、剥き出された五月の中心部を凝視する。深い亀裂が、生き物の様にその裂け目を露にしている。天井を向いた角度に近い程、五月の尻は広がっていた。亀裂の真下に在る、窪んだ肛門が剥き出しにされ、ビクッ、ビクッ、と息づき蠢いていた。
ビョウが、その股間にむしゃぶり付いた。
「ン!ンウウウウウ・・・」
五月はナオの男根を含んだ侭、仰け反って首を振った。
「ほら、舌がお留守だゼ?五月さん」
ナオが五月を見下ろしながら言う。
五月の広がった両足の指が内側に折れ曲がっていく。
その股間では、蹲ったビョウが顔を埋め込んで喘いだ。
猫が水を舐める様な湿った音が、寝室に響く。
「ウメエヨ、コイツのオマンコ・・・匂いも全然しねえヨ」
「ウルセエぞ、黙って舐めろ」
マコトがカメラを構えたまま言った。








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[290] 第四話 「堕ちてゆく、月」 投稿者:hyde 投稿日:2001/10/04(Thu) 19:00

その一軒家は、先程の駅から車で30分程走った場所に在った。
居間に置かれた、黄色い皮製のソファー。
長身の若い男が、長い脚を投げ出して座っていた。

チャキッ、チャキッという金属音がフローリングに床に響く。
男はその右手にバタフライナイフを持ち、器用に右方向、左へと回転させている。
それを回す男の眼には、表情が無かった。
只、その瞳だけが異様に紅い。


河邑五月は、キッチンに立っていた。
先程知り合った三人の若者達に差し入れた、コーヒーカップを洗っていた。
不意に人の気配を感じ、振り返る。
「・・・・え?」
五月の足下に、あの「ビョウ」がいた。
キッチンの床を舐める様に屈んで、五月の両足の狭間に、その右手を入れている。
「何、してるんですか」
声が上擦る。まさか、と思った。
ビョウは五月を見上げ、笑みを浮かべた。その笑みは、あの駅で見た「嫌な笑み」だった。

五月がスカートの裾を押さえながら、その身を引く。
真下に在ったのは、あの「黒いポシェット」だった。
「分からねえノ?これがヨ」
ゆっくりと立ち上がり、中身を取り出す。
五月は眼を疑った。
その中に入っていたのは、あのビデオカメラだった。
「撮らせて貰ったゼ、バッチリと、ヨ」
「映りはどーよ」
その脇に来た「ナオ」が、手を伸ばし、モニターを取り出す。
「まてヨ、巻き戻してからだっつーノ」
五月は両手でその胸を抱くようにして、後退った。
「な、に、を・・・・撮った、の」

【まさか・・・あの喫茶店でも・・・】

「おお、バッチリ」
「うわ、スゲー食い込みジャン、自宅での人妻、半ケツってヤツ?」
「こりゃあ、売れるって。逆さ撮りだけでもヨ」

「・・・売る・・・って・・どうい、う事、なの」
五月の唇が、あの屈辱感に再び震え始める。

「これにヨ、アンタのレイプシーンを混ぜて売るワケ」
ナオはその髪を掻き上げながら、淡々と言い始める。
「さっきサ、サ店でも隠し撮りしてたヨ。普段の服装とか、会話とかヨ織り交ぜてナ」
「じゃ、あ、さっき、の、お、とこ、の、ひと、は」
余りの驚愕さに、呂律が回らない。
「グルだヨ」
「だっ、て、殴った、って」
息さえ困難になるのを、五月は自覚した。
「知らねエそれは。多分マコトが只殴りたかっただけじゃねえノ」

「三十三歳、熟女ってヤツ?五月さん美人だしヨ売れ」
五月は全ての言葉をビョウが言い終わる前に、踵を返した。
逃げ出す様に走る五月を、二人が追う。
静寂な一軒家に、ドンドンと足踏みするかの如く、三人の足音が響き渡った。
五月は二階へと続く階段を、その髪を振り乱しながら掛け上げる。
その姿を真下から見上げながら、追うビョウとナオ。
「バッカじゃネエ?何で玄関から逃げねえンだ」
「ドーテンしてンじゃねえ?しかし、スゲエ美味そうなケツしてンな、左右に振りやがってヨ」

五月は階段を昇り切って直ぐ左手に在る、ドアノブに手を掛ける。
一気にそのドアを開けた。
「はい、そこまで」
ナオがその手を掴み締める。
「何ヨ?寝室ってヤツ、コレ」
後から来たビョウが粘い声を出した。
「何だヨ、五月さん、分かってンじゃねえかヨ、そー言うコト?」
掴まれた右腕を引っ張られ、その寝室へと引き摺り込まれる。
悲鳴を放ちながら、五月はその首を激しく振った。
五月は暴れた。生まれて初めて感じる恐怖だった。
「ビョウ、縛るモン出せ!」
ナオは五月を羽交い絞めにしながら叫んだ。
「ンなコト言ったってヨ」
ビョウが辺りを見渡す。ドアの傍に在る、書斎に使っているのだろう、五月の夫のものらしいデスク周辺を探す。
その時、マコトが無言で入ってきた。
その口をナオの掌で封じられた五月と、目が合った。
五月は縋る様な眼で、マコトを見た。
だが、その紅い瞳には感情が無かった。

「オイ、早くしろヨ!」
「待てヨ、今探してるってノ!」
書斎の本棚に在る数々の本が床に撒かれていく。
「マコト!」
マコトはダブルベッドの脇に在る、箪笥の引き出しを片っ端から開けていく。五月の下着類もフローリングに散らばる。
その中に在ったパンティーストッキングを掴んだ。
慣れた動作で、その中心に幾つもの「結び目」を結び上げる。
五月は首を捻じ曲げ、その動作を恐怖に見開いた眼で見た。

マコトが結んでいない一本をビョウに手渡す。
ビョウはナオと五月の間に割って入り込み、五月の両手を後ろに引き回す。五月が悲鳴を放つ。両手を交差され、その部分にストッキングが撒かれていく。
マコトが、悲鳴を放ちながら首を左右に振り続ける五月の前に立つ。
無言でその髪を掴み、引き上げる。五月は、ウンッ!と唸った。蒼白な顔が跳ね上がった。
もう一本のストッキングがその頬を巻く様に縛られる。
マコトは、五月の頬を片手で摘み上げる。五月の口元が開いた。
その開かれた口元に、幾重にも重ねられた結び目が押し込まれる。
「アッ、オオオ、オッ・・・」
白い歯が、その結び目を噛む。五月の眉根が苦悶に歪み切った。

「カメラは」
息一つ乱さず、マコトは言った。
「あ、一階に置いてきたヨ」
反対に息を弾ませたビョウが返す。
「取ってくる、オメーラ用意しろヨ」
項垂れた五月を他所に、マコトは寝室を出た。

「さあ、拝めンゼ?コイツの乳とか、ケツ」
「剥けヨ、時間がネエぞ」
ナオは崩れそうになる五月の身体を背後から支えた。
白いブラウスの合わせ目に両手が掛かる。五月は微かにその首を振った。
「いいねエ、その仕草ヨ」
一気に左右に引き裂く。バッという音と共にボタンが飛び散る。
「おお、透けてンゼ・・こいつのブラ。乳首バリ透け」
レースのショーツの揃いのブラジャーを、ビョウが凝視する。
「スゲエな、コイツ・・・いい身体してンゼ、真っ白だヨ」
「早くしろヨ、テメー」
覗き込みながら、ナオが言う。
「はいはい」
ブラウスが肩まで剥かれ、縛られた後ろ手の部分に丸め込まれる。
ブラジャーが前面部分を持たれ、真上に引き上げられた。
「ウンッ!」
五月は気張った様な声を放ち、その真っ白い喉元を見せて仰け反った。
形の整った乳房が、上下に揺れ動きながら露出する。
「うわ、結構デケエ・・・Dくらいはあンゼ」
「下も脱がせヨ、見てねーで」
「はいヨ、ウルセーなテメーは」
ビョウが五月のスカートに手を掛ける。引き摺り降ろそうとするが、張り出した腰の部分で引っ掛かり巧く抜けない。
「ファスナー、左横!」
「サスガ、レイプマンナオ」
五月は仰け反った侭、その下半身を剥き出さされた。
「食い込んでるゼ・・・最高だなコイツ・・おまんこの毛は・・と」
ショーツが足下迄落とされる。
「ン!ンンン・・・・」
ナオの肩にその首を載せたまま、五月は天井を仰いだ。
その結び目を、歯が折れんばかりに噛み締めた侭で。







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[289] Re[279]: バカンス7 投稿者:goblem 投稿日:2001/10/03(Wed) 11:08

温泉の続きもお願いします。
作者さん違いましたら済みません。


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[288] Re[286]: hydeさんへ 投稿者:・・・ 投稿日:2001/10/03(Wed) 08:16

少年達の心の奥底にある邪悪さにお気づきでないとは・・・
ハッピーエンドなんてかけらもない・・これから始まる凌辱の世界・・
・・心待ちに・・


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[287] いいですねぇ 投稿者:水嶋 投稿日:2001/10/03(Wed) 07:56

hydeさん,いつになくいいペースで執筆していただいているし
今までの妻物にない雰囲気を醸し出していますね。
続きを楽しみにしています。


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[286] hydeさんへ 投稿者:シザース 投稿日:2001/10/03(Wed) 04:14

なんだか、五月さんも少年たちもとても好感が持てるキャラクター
ですね。

このHPじゃ許されないかもしれないけど、おっさん以外にはみ
んなハッピーエンドになってもらいたいんですけど、駄目かなぁ?



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[285] 第参話 「偽りの、刻」 投稿者:hyde 投稿日:2001/10/03(Wed) 02:04


「でさ、バッカなんだゼ?コイツヨ」
「ウルセエヨ、もういいっての」

その喫茶店は、駅前の角に在った。
無論、入った事など無かった。派手な看板にガラス張りの壁が、五月には好きになれなかったからだ。
内部は外観から想像するより遥かに広かった。しかし、客層は想像通り若く、話し声も店内に大きく響いている。
五月が苦手とする、店だった。
増してや、前に座っている人間は知り合ったと言うにも程遠い、間柄と言える。

だが。

「そーだナ、マコトがモテるはいいとしてもヨ、オメーは別」
「何でだヨ」
「その腹じゃな、女が寄ってこねーヨ?」
「これでも痩せたっつーノ」

五月の前で、若い男の二人が会話を続ける。
荒い、今風とでも言うのか、喋り方は幼く、そして愛嬌さえ在った。
店内に入って約半時間。五月の表情も徐々に硬さを無くしていった。自分でも驚く程、心は変化していた。先程までの「危険な雰囲気」に満ちた、あの若者達とは思えなかった。

「だベ?五月さん」
「はい?」
「ほら、ビョウになんか興味ないってヨ」
「ビョウって言うなってノ、オメーは」

五月は両手で口を塞いでいた。不快なのでは無い。可笑しかった。
若者はやはり高校生だと言う。十七歳。だがその指の間に、煙草の煙が揺らいでいる。耳にはピアス。本物かも知れない、肩への小さな刺青。
彼等が路を練り歩いてくれば、皆避けて通るに相違無かった。
五月にしても、それは一番苦手な人種の筈だった。

「五月さんの旦那さんってサ、どんな人?」

ビョウと呼ばれる向かって右側の小太りの若者が、そう言う。
身を乗り出すのが癖なのか、何時もテーブルに置いた黒いポシェットを左脇に抱えて聞いてくる。
慣れれば、それも変では無く、可笑しく見える動作と成るのだと感じた。

「そうですね・・・優しい人です」
五月は微かな笑みさえ浮かべ、返す自身に少し驚いていた。
今や五月は名前や年齢、居住している街まで話していた。
強制や脅しでは無く、質問に正直に答えていた。
そう出来た自分に、何故か嬉しい気さえしていた。
見掛けでは、人は判断出来ない。
最近の少年は在る意味、悪い大人より怖い。そう思っていた。

「ビョウさんって、変わったお名前ですね」
「だろ?」
左に席を置く、ナオと呼ばれる若者が五月に向かって人差し指を出す。如何にも「その訳を聞け」と言わんばかりの動作で。

「ちょっと待てっつーノ、俺ホントはサ」
「ビョウはサ、一分と持たネエから、ビョウ」
「一分?」
五月は聞き返し、微かに首を傾けた。意味が解らない。
そして、その眼を少し見開くと、伏せ目がちに黙った。

「アレ?怒ったのカナ」
「ナオが悪りいナ、これはヨ」
ビョウが例に因って、黒いポシェットを左腕に抱える動作をする。

五月の脳裏に一瞬だけ、先程の行為が走った。
眼を上げると、神妙な顔つきで五月を覗く二人の顔が在った。
それは十七歳の少年の顔であった。

「もう・・・」
少し抗議するつもりで、その二人を軽く睨む。
「うわ、色っぺーなあ、オイ」
「俺、今サキッポ出たかも」
「サスガ、ビョウだな」
一気に笑いが出た。

【この二人は・・・・悪い人なんかじゃない。でも・・あの人は】

「あの・・マコトさんは何処に」
「ここだって」

五月は、声のする方を見上げた。
あの、マコトが立っていた。
「遅いってノ、マコトはヨ」
「あーあ、いいトコだったのに、テメーは」
「車、取って来たゼ」
マコトは、二人の口調に全く合わそうとしない。
「・・・車?」
五月が思わず聞き返した。車を取ってくるとは聞いていなかった。
「ああ、家迄送ってやるよ」
「え・・・・・・でも、そんな、結構です」
思わず、強い口調が出た。
「イイって、乗れヨ。あのビデオも車ン中だしヨ」
「え、そうなんですか」
五月は思わず身を乗り出した。
聞きたかった事。それはあのビデオをどうするつもりなのかという懸念だった。無論、自分の所有物等では無い。それでもあのテープは貰いたかった。あの行方が気が気で無かったのだった。

「アンタにやるヨ、あれは」
「・・・・・」
五月は思った。どうして今返してくれないのかと。
「あのオヤジ、アンタを付け狙ってるゼ」
「・・・・え」
「アンタの名前、家、全部知ってるらしい。警察に突き出すって言ったら、やってみろ、お前も五月も出てきたら刺してやるってヨ」

五月は黙った。声が出ない。又、あの震えが始まっていた。

「だからヨ、ぶん殴ってやった」
「何処をヨ」
ビョウが聞いた。
「顔だ。歯ぁ折ってやったヨ」

【あの手の甲・・・・その時の・・】

「だから今日は家の前迄送ってやる、アブネエからな。警察に言うのはその後でいいだろ」

【そんな・・・そこまでして、どうして】

「どうしたヨ」
「・・・・どうして、そこまでしてくれるんですか」
五月は優しさと恐怖を同時に受けた思いだった。声が奮えていた。

マコトは暫く黙った。そして口を開く。
「似てるンだよ、アンタは・・・」
「誰に、ですか」
「・・・・・・・・・知ってるヤツにな」

五月は未だ狼狽した眼をマコトに向けていた。
「さあ、立てヨ。家まで送るヨ」
五月は腕を抱えられながら、無言で頷いた。










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[284] 待ってましたよ。 投稿者:りょうへい 投稿日:2001/10/03(Wed) 00:42

hydeさん、待ってましたよ。このペースで、がんがん、いっちゃってください。


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[283] 第弐話 「紅い瞳の、欲するものは」 投稿者:hyde 投稿日:2001/10/02(Tue) 01:52

「もう、その位にしたら?オッサン」
不意に、背後から男の声が上がる。五月の身体が反射的に強張った。直後、背後の圧力が弱まり、その声に身を引いた。
 五月は素早くショーツを引き上げ、その場にしゃがみ込んだ。
突然出来た背後の空間に、今まで横にいた二人の若者が割って入ってきた。
五月はしゃがんだ侭、身を縮め込む様に両手で自身を抱いた。言い知れない恐怖感に、鳥肌が立つ。
だが、二人は意外な行動に出た。

「早くスカート、上げなヨ。隠してやっから」
一人がそう言った。やはり若い声だった。顔などまともには見れない。困惑する五月を余所に、若い男二人はその侭五月を覆い隠す様にして背後に立った。後ろを向き、床に座り込む様な姿勢の五月には、その行為が救いの為なのか動揺していて、理解も出来ない。
 思わず、両手を後ろに回す。剥き出しの腰の上部で、捲くれたスカートが落ちない様、クリップで留めてあった。焦り、震える手はそれを掴めない。我に帰れば、恐怖と屈辱感が五月を支配していた。

「な、何だよ、アンタ」
背後から震えた声が、聞こえる。中年の男の声だ。
「何だじゃネエヨ、オッサン。痴漢するにも程があるって」
辺り憚らぬ声が、中年に向けられている。
電車内がざわめき始めていた。
クリップが外れた。捲くれ上がったスカートの裾が降ろされ、剥き出しの下半身を隠す。
五月はやっと、ゆっくりと振りかえる事が出来た。

目の前に、中年のサラリーマン風の男の背中が見えた。その後頭部を付きぬけて、前に立ちはだかる男の顔が在った。
上背が在る。長髪で髪の毛は金色に近い。浅黒い痩せた頬には薄っすらと髭が生えている。だが、若い。どうみても未成年だった。

「その紙袋、見せてみな」
若い長髪の男が言う。背を向けた中年は何も言わない。
黙した侭、震える背中は明らかに動揺している。
「ほらよ」
五月の右側にいたもう一人が、男の足元に在る紙袋を奪う。
「な、な」
何をすると言いたいのか、中年は上擦った声を洩らし、それを奪おうとする。
その両手を羽交い締めにする、両脇にいた二人。
車両内の全ての人々が興味深々の眼をこちらに向けていた。
さつきは未だ、立てなかった。脚に力が入らない。

「何だ、コレ?」
受け取った金髪の男が、右手を高々と上げる。その手にはあのビデオカメラが在った。
微かなざわめきが上がる。
長椅子に座っていた主婦達が何かを互いに耳打ちしている。
出来る事なら、この場から立ち去りたかった。
その時、車内のアナウンスが聞こえた。到着駅が近い事を告げる。
さつきは再び背を向けたまま、ゆっくりと立ち上がった。
今度は、好奇の視線からその身を隠す為に。



駅の改札前。
五月は言い様のない不安に駆られていた。
痴漢行為を行った中年の男は、この停車駅に着くと同時に、先程の若者三人に引き摺り出された。
「あの」
「改札の前で待っててよ、コイツ突き出してくっからサ」
小太りの男が振りかえって笑った。爽やかさには程遠い笑みだった。

五月は迷った挙句、その若者達を待つ事にした。
決して好青年には見えない三人だ。どちらかと言えば「危険な風貌、雰囲気」さえ秘めている。
しかし、自分は助けて貰った。真横の二人の行動に疑問は残ったが、このまま礼も告げず、立ち去る訳には行かない。
だが、やはり駅員に呼ばれるのだろうか。
あれこれと聞かれ、あのビデオも見られて・・・・。

「よお、お待たせ」
不意に背後から肩を叩かれ、軽い悲鳴を上げた。
「参ったな、俺らだヨ」
「チカンじゃねえって」
振りかえった目前には、両脇にいた二人の若者が立っていた。
「あ、あの・・・有難う、ございました」
五月は未だ動揺しながらも、深く一礼した。
五月は思った。
やはり、この二人は若い。派手な格好をしてはいるが、未だ高校生位の年齢に違いなかった。

「あの・・・」
「あ?」
「いえ・・・・もう一人の方は」
一人足りない。あの一番長身の若者は何処にいったのか。
「ああ、マコト?もう直ぐ来るって」
小太りの方が答える。パンク系の黒いTシャツが張り裂けそうに伸びている。もう一人の細い若者も同じような赤い長袖のカットソーを着ている。髑髏のイラストが、威嚇している様に思えた。
「来たゼ、マコト」
長袖の若者が言う。五月は人込みの中に、一際目立つ長身の男を見つけた。
長い髪を掻き分けながら近づいて来る。
そして、手にはあの紙袋を持っていた。
「お待た・・・」
五月の前に立つ。その男に向かい、頭を下げ、礼を言う。
顔を上げ、改めて男の顔を微かに見た。
未だ眼はしっかりとは合わせられない。何処まで見られたのか、という危惧は捨て切れなかった。

五月の眉が微かに曇る。
目前に立つ若者。その両目が血の色をしていた。
正確には、その「瞳」のみが異様に赤いのだった。
先程は、全く気付かなかった。コンタクトなのか。

だが、この状況下でその質問が出来る程、五月は積極的な性格では無い。寧ろ、控えめで大人しい性格。
痴漢に遭っても、毅然とした態度で拒否出来ない性格。
そんな従順な性格を、自身は決して好きではなかった。
もっと強く凛とした、女性に憧れた時期も在った。
だが、そんな性格を、その心を愛してくれる人もいる。
不意に、夫の顔が浮かぶ。
今頃は仕事に没頭している事だろう。
その夫の声を、仕草を思った。
そして。
目の前に、あの赤い瞳が在った。笑っていない。いや、表情が無いのだった。
一瞬、背筋が冷たくなるのを感じた。

自分は今、何をしているのか。
どうしてあんな行為に遭ったのか。
周りの雑音が大きく耳に響いてくる。
改めて、周りを見渡す。

駅の雑踏の中、五月と三人の若者はその光景に可笑しい程馴染んでいなかった。
三十三歳の、人妻。十代の金髪の男が三人。通り過ぎる人々の視線が突き刺さってくる。
「あの」
「いこうぜ」
赤い眼がそう言った。紙袋を下げた手の甲が見えた。赤いモノが付着している。

【あれは・・・・血?・・・誰の・・・・さっきの男の人?】

「あ、あの・・・」

五月の声は流され、若者三人は改札を抜けて行く。
その背中を見つめながら、五月は何か名状しがたい予感を感じた。
決して、いい予感では無い。
「ついてこい」と言わんばかりに、その背中達は告げている。
そして、言いたかった。いや、聞きたかった事が聞けていない。
躊躇したのは、数秒か。
五月はその右足を踏み出していた。







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[282] ビックバンバン26(ありがとう、前回は25でしたね、もうおぼえていないかもしれませんが、リストラされた友は鬱病になっちまったよ、秋は、、寂しいね) 投稿者:ざじ 投稿日:2001/10/01(Mon) 21:02

昨夜とは違う、忍び鳴きながら責めに耐え、わななきつつ尻を震わせる珠恵の姿はまた格別であった。
 涙を堪えて擡げられる尻は、佐古田の陰湿な欲情を無性にそそる。
「あぁ、おぉぉぅぅ」
尻の穴の中まで舌が這い回り、すでに濡れそぼっている陰裂を太い指がなぞり上げる。 クリトリスを乱暴に摘み上げてくる。
「うきゅぅぁあ」
たまらず悲鳴を上げながら、珠恵は確かに、酔っている自分をひしひしと感じていた。
何に酔っているのか。知らぬ間に、佐古田の目の前で尻をくねらせる自分が居る。
「はぁぅ、おぉぅ、ぃゃぁぃゃあ、そこわぁ、はあぁぁん」
珠恵の突き出されたような格好の尻。 その尻の穴の両脇に親指を食い込ませ強烈に剥き上げ、舌を這わせ、こじ入れ、飽くことなく舐めあげる佐古田。
「ああ、おいしいなあ、おいしいですよ奥さん、それに、それになんて可愛い尻の穴なんだ。ほんとにたまらないなあ」
「そ、そんないゃあ」
「いいですよ、恥ずかしがることはありませんよぉ、尻がこんなに大きいのに、ちっちゃな可愛らしい尻の穴をしているんですよ奥さんは」
「そんなぁそんなぁ、もういゃぁん」
尻の穴を舌で遊ばれ、言葉で揶揄される。腹立たしいくらいの恥ずかしさに唇を震わせながら、探り回る佐古田の舌を拒むことの出来ない今の自分に.......確かに酔っていた。
(今だけ、今だけ我慢しよう。そうすれば、きっとまたいつもの日々が戻ってくる。それまでは、佐古田に、そして熊谷に賭けてみるしかない。たとえ......彼らがそれに乗じてわたしの体を狙っているとしても.......)
珠恵の細い肩に覆い被さる苦難を利用して、苦悶する珠恵を楽しみながら、無理難題を吹っ掛けてくる佐古田と熊谷。拒むことの出来ない珠恵、執拗な男二人の責めを何とか凌いでいくしかないのか。
淫靡な密室と化した熱気のこもるトイレで、珠恵の大きな尻は、緊張からくる汗でオイルを塗ったように、ぬるぬるになってしまっている。
 珠恵は覚悟を決めたのだろうか。
 放心したみたいな丸出しの尻を下から上へ、佐古田は汗を弾きながらゆっくりとすくい上げていく。
柔らかな張り切った尻肉は、汗を含んで吸い付くように佐古田の指に馴染む。
「さあ、もう一度いきますよ奥さん」
「えっ、あっ、あっふうぅぅ」
尖った舌を再び尻の穴に突き入れられた珠恵が啼いた。



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[281] 月満ちて、堕ちる刻  第壱話 「支配する、男達」 投稿者:hyde 投稿日:2001/10/01(Mon) 00:31

河邑五月(かわむら・さつき 仮名)は、その形の良い下唇を噛み締めた。

電車内。正午過ぎ。
何時もなら、自宅に居る筈の夫の義父、義母の二人は法事で留守だった。気遣い、早めの帰宅をする必要も無い。
だからこそ、少し遠出をした。久し振りに繁華街迄、その足を伸ばそうと、準急の電車に乗ったのだった。

車内はそう混雑はしていなかった。無論途中から乗り込んだ五月には座る場所は無い。それでも良かった。いや、いい筈だった。
しかし、五月は後悔していた。

車両の両開きのドア。その前に立った。車内は結構揺れる。自然と五月の両足は少し間を広げて踏ん張る形を取った。
その時。何かが、足首に当たったのを感じた。
反射的に五月の口元は「済みません」という形に開き、その場を退けようとした。
その右方向への行く手を阻もうとするかの如く、そのドアに長身の若者が凭れ掛かる。
五月は、驚いた様に逆の左にと向きを変えた。
その方向にも、今度は小太りの若者が背を向けて立ちはだかる。
何時の間に、二人は現われたのか。全く解らなかった。

五月は嫌な予感を感じた。
目の前では、見慣れた光景が右へと流れていく。しかし、五月の焦点は既に定まった所には無かった。

背後にいる何者かが、その身体を押し付けて来ていた。
額に汗が浮かんでくるのを感じる。誰が背後にいたのか、その性別すら解らない。だが、それは直ぐに判明した。
堅くなった物が、五月の尻の部分に押し付けられ始めたのだった。
男の動きは大胆そのものだった。スカートの裾がゆっくりと上がり始めていた。動揺する五月を余所に、その裾は腿の上部迄捲くられていった。
今日の服装は、白いブラウスにグレーの薄いフレアースカートを着用していた。軽装に素足だった事を、五月は悔やんだ。
男の行為は、より大胆になっていく。
恐怖と羞恥で声は愚か、背後を向く事も顔を上げる事も出来ない侭、五月はその下唇を噛み締めた。
左右では若者が、五月の項垂れた頭部の上で何か会話を交わしている。聞き取れない。只、何かを言った後、下卑た笑いだけは耳に飛び込んでくる。
「!!」
五月は俯いたまま、その眼を裂ける程に開いた。

自分の両足の狭間には、手提げの紙袋が置かれている。その中にはビデオカメラらしい機材が、五月の股間を真下から仰ぐ形でその全てを撮影していた。更にはそのカメラ側部から、折畳式のモニターが背後から痴漢行為を続ける男に向けて、その画面を点灯させている。五月からも、その画面が逆像となって覗き込めた。
自身の両足、脹脛からその上部、尻から股間迄の全てが映し出されている。真っ白い尻に、白いレースのショーツが噛み付く様に食い込み、その肉を腿の付け根へと押し出す様に食み出させていた。
その食み出した尻の肉が、裏腿の表面が、電車の揺れに合わせて波打っている。

五月は絶望感と、嘗て経験した事の無い恥辱を感じた。
車内のアナウンスが次の停車駅を告げてから未だ数分だった。到着までに十分以上在る。鼓動が加速を付けて昂まっていく。
次の瞬間、五月は声を放ちそうになるのを覚えた。
背後の男が、スカートを腰迄捲り上げていた。その裾を束ね、何かクリップに近い物で下がらぬ様に止めた気配が在った。
五月の口が無言の侭、大きく開く。穿いていたショーツが一気に腿まで降ろされたからだった。五月の顔が泣き出しそうに歪む。男は両手でその剥き出された尻をわし掴み、捏ねる様に揉み始めていた。

男の行為は正に狂態だった。
公衆の面前で、電車内で、そのスカートを腰迄捲くり上げられ、その尻を剥き出しにされ、両手で弄ばれている。五月はドアにその両手を押し付け、両の腕で自身の顔を隠していた。額がドアのガラス
の振動を伝えている。
一体、何人の人間がこの行為に気付いているのか。背後からは、自分の下半身が全て露出されているに相違無い。
五月の身上を知っている人がいれば、どうすればいいのか。

背後の男は、今や二人の協力者を得てか、五月の下半身全てをその手で、指で、犯そうと懸命に動いている。
尻を両手で左右に割る動作を繰り返し、楽しんでいる。
堅く眼を閉じ、その唇を血が滲む程噛み締めて堪えた。
両脇を固めた二人も共犯だろう。今は何も会話していない。五月の
身体を、打ち震える反応を伺っているに違いなかった。

五月の身体がびくんッ、と弾んだ。
無骨な指が尻の下から前へと周り込み、股間の亀裂をなぞり始めていた。五月はその場に崩れそうになった。それを背後の男は許さなかった。分厚い左手が五月の腹部に回され、その尻を突き出させる格好で支え上げた。五月はドアに上半身を押し付けられ、両手を壁に密着させて嘆く「罪人」の如く、態勢を取らされた。

五月はこの行為が現実とは思えない侭、全てをもぎ取られていく屈辱感に飲み込まれていた。あれだけ恐怖に戦き、屈辱に嫌悪した股間が、男に反応し始めていた。指は惨酷な程、繊細な動きに変化していたのだった。
一番敏感な、亀裂の上部。其処に生えている陰核は、女の貞操そのものを否定して、堅く頭を擡げている。亀裂の奥から止めど無い蜜が溢れ出し始めていた。

五月の身体が、その下半身が連続的に跳ね始めた。
痙攣を起こしたかの様に、尻が跳ね、上半身が震えていた。
声も出せず、五月はドアに震える吐息を吐き出した。男は今や突き出した尻を左手で巻き取る格好で支配し、右手を尻の裏から奥へと
伸ばし、激しい振動を送り続ける。
その振動を受けて、五月の盛り上がった真っ白い尻が、ブルブルと波打って表面を揺らせている。ドアに押しつけた白い指が、その表面に爪を立てる。五月は項垂れた首を左右に振り続けた。

【もう、全てを支配される・・・助けて・・・許して】



※河邑五月(仮名)さんは、実在する人物です。
 この小説はBBS5の「WEB募集」に因り、実現致しました。
 五月さんのご主人に、ご協力感謝致します。


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