BBS2 2001/09 過去ログ


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[280] 尻軽奈緒の話(3) 投稿者:ダイナ 投稿日:2001/09/30(Sun) 19:32

今回も結婚前の話です。
ただし、聞いたのは結婚後で、当時は知りませんでした。

その日仕事が早く終わった私は、夕方、会社帰りの奈緒と落ち合い、食事に出かけ、
そのあといつものパターンで港の一角に車を止め、車中で奈緒を求めました。
ところがこの日奈緒は、汗かいてるとか、おりものが多いからとか言ってどうしても
応じません。それじゃ、と、ホテルに行くことにし、結局この日はラブホで抱くことに
なりました。

実は、、、車の中での求めに応じなかった理由が、、、、、。

奈緒は、前日友人達と深酒しすぎたため二日酔いで朝から頭痛が治まらず、終業後、私との
待ち合わせまでまだ少し時間があったため、社内にある仮眠室で寝転がってウトウトしていた
ところ、つい睡魔に襲われ眠ってしまいました。
ふと違和感に目が覚めると下半身に何かもぞもぞと動く気配がし、驚いて飛び起きて見ると、
A課長がスカートに手を入れて中を触っていたのです。

「ちょっとぉ・・・こんなところでダメって、誰か来たら・・・・」
「もうみんな帰って誰もいないって」
「だって・・・私これから彼(私です)と・・・」
「すぐ済むって。それに彼ともどうせやっちゃうんだろ?だったらいいじゃないか。前哨戦
だと思えば」
「だって・・スキン持ってないし・・・」
「知ってるよ、もうすぐ生理だってこと」
「うーん・・・でも・・・あ!」
「ほら、濡れてるぞ」
「だって・・・あ、ダメって、パンティ下ろしちゃ・・・」
「時間がないんだろう?だったらほら、早く」
「あ、ちょ、ちょっと・・・洗ってないよぉ・・・」
「だから美味しいんだって・・・」
「そこダメって・・・お尻は汚いってばぁ・・・・」

課長の舌は、奈緒の強いにおいの割れ目から、そのすぐ下にあるキュッと小さくすぼまった
アヌスまで這い回りました。

「ねぇ、課長、もういいでしょ、スキンも無いんだし・・こんなとこじゃ落ち着かない・・
え?え?ちょ、ちょっと・・・止めてってば・・・入れないで・・・・・」
「ほら、足開いて!すぐ済むって。ちゃんと外に出すからさ」
「ダメってば・・・ああ・・・お願い・・・止めて・・・あっ、あっ、入っちゃう・・・」
「ほら、もう入った・・。あーー、奈緒の・・マンコは・・いいなぁ・・・気持ちいい・・・」
「あ・あ・あ・・・ダメ、ダメ・・・・あああ・・・いい・・・・・」
「あーーー・・・もう・・だめだ・・・・逝く・・・逝くぞ・・・・・・」
「ああああ、ダメ・・・逝っちゃダメ・・・・中に・・・・出しちゃ・・・ダメ・・・・・・」

仮眠室の畳の上で奈緒は制服のまま下着だけ取って課長の硬いペニスを受け入れ、二人は
激しく腰を突き動かし、課長は奈緒の急激に潤い始めた膣の奥に勢いよく放出しました。

奈緒は課長を責めながらも、時間を気にし、溢れ出てくる課長がたった今注ぎ込んだばかりの
温かい精液を拭い、更衣室で着替えてトイレに入りました。
用を足しトイレから出てくるとちょうどトイレに入ろうとしていたA課長と廊下でばったり。
すると急激に先ほどの行為が頭の中で蘇り、同時に、自分は逝ってないのに課長だけ逝ったこと
への腹立たしさだけが胸中を占め、次に奈緒が取った行動は、、、、、。

A課長の手を引っ張り、今自分が出てきたばかりの女子トイレへ入るとそのまま二人は個室の
中へ。驚くA課長のズボンとパンツを下ろし、たった今放出したばかりで萎えている課長の
ペニスを口に咥え、まだ少し残っている課長自身が出した精液と奈緒が出した愛液をきれいに
舌で舐めとり、やがてペニスが上を向いてくると奈緒は自分でパンティとストッキングを下ろし
課長にお尻を向けました。

「ねぇ、お願いだから・・・早く入れて・・・・」
「いいのかい?時間ないんだろう?」
「だって・・・課長だけ逝って・・・私逝ってないもん!」
「うーん、ならいいけど・・・。バックがいいのかい?」
「うん、バックの方が気持ちいいから・・・早くいけるかなって・・・・・」
「わかった・・・」
「あああ・・・入ってきた・・・・いい・・・課長の・・・・いいぃ・・・・・・」
「うん・・・奈緒のマンコ・・・バックから入れると・・・・また・・・いいなぁ・・・・」
「うん・・うん・・うん・・・・・もっと・・・強く・・・突いて・・・・・」
「ああ・・・いい・・・いいぞ・・・・・気持ちいい・・・・・・・」
「おっぱい・・・おっぱい・・強く・・・揉んで・・・・・あああ」
「うん、うん、いい、逝きそうだ・・・もう・・・逝きそうだ・・・・・」
「あああああ・・・逝って・・・・お願い・・・中で・・逝って・・・課長・・・・・」

今度は二人同時に絶頂を迎え、課長は奈緒の胸を強く揉みながら、肉厚のお尻に自分の腰を
強く打ちつけ、それに併せて何度も何度もペニスから精液を放出し、奈緒は課長の射精を膣の
奥で感じながら全身を硬直させ、膣は何度も収縮を繰り返し課長のペニスから精液を搾り取り
ました。

奈緒は余韻に浸る間もなく後始末をし、会社をあとにしました。

その後私と落ち合ったわけですが、私の顔を見た瞬間、さっきまで課長のペニスを咥え込んで
いた奈緒の膣がキュッと収縮し、同時に生暖かいものがドロッと溢れてくるのを感じたというの
です。

私の目の前で盛んにお箸を運んでいるその口は、ついさっきまで課長のペニスを咥えていた口。
車の助手席に座って楽しそうにしゃべってはいるが、その下半身、パンティの中は課長が出した
精液まみれ。
眼前に濡れ始めたマンコをさらけ出し、舌の動きに合わせてヒクヒクさせるのは、本日2度目。
私の生のペニスを受け入れ熱い放出を受けるも、見えない膣の内壁には、早い者勝ちとばかりに
へばりついた無数の課長の精子があたかもバリアーのように私の精液を遮る。

知らぬが仏とはまさにこのこと。


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[279] バカンス7 投稿者:古屋二太郎 投稿日:2001/09/29(Sat) 17:34

 彼女は首を上下に振って叫びつづけていました。金髪が手をはなすと、黒人が妻の口を自分の口でふさぎました。
 壊れてしまう、、、。
私は、彼女の想像を絶する快感を思うと、おかしくなるに違いない、、と思いました。でも、、でも止める事ができない、、、。
 3人は絡まったままよこになり、ちょうど妻は川の字の真中にはあまれ、黒人に口の中をその赤い下で蹂躙されていました。
「ユーアーセーフインザットホール、、オッケー?」
と言った白人は、妻のクリーム色の腰をつかんで、もう1つの穴へと注ぎ込んでいるようでした。黒人はそれを知って、にやっとわらうと、乱暴に棒を引き抜いて、妻の体を反転させました。
 白人はすぐ回復したようで、もう一度彼女の正しい穴を前から貫いています。黒人は、「ビッチ!」と叫ぶと、妻の口を後ろからふさぎ、いっきに後ろからもう1つの穴へと巨大な黒棒を差し込みました。

「んが、、、、、んふうあああ、、」
妻の体は大きく痙攣して、あとは巨大な白と黒の体の間でjされるがままにたゆたっていました。
 黒人は、今までで一番激しい動きをしたと思うと、妻の腰をひきよせて、そそぎこんでいるようでした。

 とりあえず満足した肉食人種たちは、それぞれの棒を妻からぬくと、両側から順番に何回も、妻にキスをしていました。両足をなげだし、まったく力の入らないように見える妻は、キスをされると甘い声をあげながら、両手を首にからめていました。

 私はただぼんやりとして、ゆっくりドラム缶から降りました。なぜ、、なぜあそこに外人が、、俺はなんでゴルフなんか、、なんであいつはあんなに感じるんだ、、、何一つ考えがまとまらないまま、車へもどろうとすると、コテージの中からシャワーの音が聞こえてきます。

 入り口をみると、ドアが半開きです。鍵をかけてなかったのか、、。私は何も考えられないまま、のろのろとコテージの中へと買いって行きました。部屋の奥からシャワーの音と、妻の、甘えるような、そしてすすり泣くような声が聞こえてきました。私はそろそろと部屋の奥にむかい、開けっぱなしにしてるバスルームをのぞきこみました。
 思ったより広いバスタブの中には、後ろから石鹸まみれの黒い手で体中をまさぐられてる妻と、その足元にしゃがみこんで、妻のあの部分にシャワーを浴びせながらときおり顔をつけている金髪がみえました。
 まだ、、、まだおわらないのか、、。私は彼らと自分の、肉体的欲求の差を思い知らされました。妻は、彼らの圧倒的な食欲にくいちらされている日本食なのです。
 「ユーマストクリーンユアデリシャスバディ、、ビフォア、ユアハズバンドゲットイン、、ハハ、、オッケー?」
 金髪はにやにやしながら、妻の足先から、そのつけねのあの部分まで、ちょろちょろとシャワーをかけながら、石鹸まみれの手でなでまわします。妻は体に全く力が入らない様子で、後ろから黒人に支えられて、ようやく立っている様子でした。ときどき、金髪が妻のあの部分に口をつけ、いやというほど聞いたあのスープをすするような音をたてると、妻の体が弱弱しくのけぞり、そのたびに男2人は、フーア、、とか、ヒュウなどといってはしゃぎます。   
 ヘイ、、ラストワン、、と言うと、黒人は妻をバスタブにしゃがませ、金髪と彼女をはさみ、まったく角度をかえずそそりたつ黒い棒と、白い棒を彼女の顔の前につきだします。
 やめてくれ、、もうやめてくれ、、それは、、おれの妻なんだ、、おまえらのおもちゃじゃない、、
 私は心の中でさけびますが、体は全く動きません。
 妻はうつろな目で2人を見上げると、片手ずつにシャフトを握り、始めは黒いのを、次は白いのを、交代にしゃぶりはじめました。
「アフターダット、、プリーズテルミーユアテレフォンナンバーインジャパン、、。ユーノー、、ウイウイルビジットヨコスカネクストマンス、、、。オッケー?」
と金髪が言うと、妻は、うなづきながら、深深と彼の白棒を飲みこみます。
「ウイウォントラブユーインユアハウス、、ハハ」
ト黒人が言うと、妻はすがるような目で首をふります。
「オッケー、、ヘイ、、ユーライクアワービッグワン?オア、ユアハズバンドズ、スモールプリティ、、ワン?ヘイ、、アンサーミー、、。」
 白人は簡単な英語で妻をいたぶりはじめました。彼女が舐めあげながらだまっていると、二人はその棒を離して、
「オッケー、、イフユードントアンサー、、。ユーネヴァーテイストアワーサンズ?オッケー?」
 とニヤニヤしながら妻の顔をなでまわします。
 「そんな、、こんなにしといて、、、、もう、、むり、、」
彼女は日本語でつぶやくと、アイライクユアーズ、、といって黒い棒を喉の奥まで咥えこみました。
 「ヒヤッホー―!!。ワッツハナイスビッチ、、、ヘイ、、マッチハ―ダープリーズ、、ミセス、、」
 と歓声を上げると、妻の頭を片手でつかんで、ゆっくりうごかいはじめました。
「ん、、んぐ、、けほ、、んぐうう、、」
ガラス越しではない妻の声は、よりいっそういやらしく聞こえました。
「ンンン、、ンップ、、ヘイ、、、、オープンユアマンツ、、アハア、、」
黒い男はうなりごえをあげると、妻の口へと注ぎ込みました。

 せきこんで白い液体を吐き出している彼女を、今度は金髪がたたせると、壁に手をつかせ、うしろから貫きました。黒人はそれを見て肩をすくめると、覗いている私のほうへあるきはじめました。
 私は大慌てで部屋をで、車をはしらせ、ホテルへともどりました。
部屋に戻って、シャワーをあびていると、体が震えてしかたがありませんでいた。
 
 妻はその一時間後に帰ってきました。あぶにさされたんだって?大丈夫?といいながら、彼女はすぐバスルームへと入っていきました。
 タオルを巻いて出てきた彼女は、朝見たときの妻とは別人のようでした。町であるけば、誰もが押し倒したくなるくらいの色気を全身からだしていました。
 どこいってたの? 町をあるいてたの、、ちょっと熱射病にかかったみたい、、。ごめん、、やすませて、、。というと妻はすぐ寝息をたてはじめました。

 その晩、疲れてるのに、、と言う彼女を無理やりおしたおし、朝まで3回、、いや4回彼女の中へ出しました。彼女はどうしたの?なんかあったの?といいながら、開花してしまった快感のスイッチを切れずに高い声をあげていました。

 日本に帰ってからも、私は妻を毎晩2回、、いや3回くらいのペースで抱きました。あの日の妻の姿がくっきりと脳裏にやきつき、なんど放出しても渇きをいやせなくなっていました。
 当然のように妻は妊娠し、出産し、子供はもうすぐ一歳になります。あの日の事は、夢だったのでは、、と私も思い始めていました。

 夜のニュースをぼんやりとながめていると、横須賀に米空母寄港というテロップが目に入りました。舟から降りてくる男達の中に、たしかにあの日妻を食べ尽くした男、、それも2人並んでうつっているのが一瞬見えました。思わず振り向くと、妻は凍りついたように画面を見て、私の視線に気づくと、さ、もうおねんねですねえ、、と子供に話掛けていました。

 私の家は、あの旅行からも、住所も電話番号もかわっていません。
                          (終わり)


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[278] バカンス6 投稿者:古屋二太郎 投稿日:2001/09/29(Sat) 16:23

 私の短パンは、すでにぐしょぐしょでした。
自分の妻が、こんなところで、さっきあったばかりのしかも外人に、、。私はまったく現実感が無く、目の前で繰り広げられる光景をただただ覗いているだけでした。

 黒人はシャワーを浴びているようでしたが、ベッドの上では妻は肉食人種に蹂躙されつづけていました。
 あぐらをかいた金髪に後ろから奥までいれられて、妻は時折頭を後ろにまわされ、食いちぎるようなキスをされながら、小刻みに腰を動かす金髪の動きに合わせて、ショートの髪をるらしながら、かすれた声を上げつづけていました。
 「あ、、はあ、、ん、、んん、、いや、、」
金髪の白く毛むくじゃらの手が、少し赤みをおびているクリーム色の妻の胸や腰や太股をはいずりまわっていました。時折深深と貫かれている場所に、その手がうごめくと、妻は口をぱくぱくさせて体をそらせたりしていました。
 シャワーから出てきた黒人が、再びベッドに登ると、そのまま立って、妻の顔の前に、なにごともなかったかのようにそそりたつ、巨大な黒い棒をつきだし、妻の手を取って握らせました。
 妻は、ちらっとみあげると、当然のようにその棒に舌を這わせ始めました。
 どこでそんな舌の動きをおぼえたのでしょうか、、。それともこの一時間で、彼女のなにかがはじめたのでしょうか、妻の口と手と顔と舌の動きは、とてつもなくいやらしいものでした。
「ヘイ、、アフウ、、。ワッツハナイスマウス、、ハフウ、、」
黒人は妻の髪をなでながら、目を細めています。妻はなにかにとりつかれたように、黒い棒を根元から先まで、そして深い括れをなめまわし、時折半分までも口に入れて、両手でいとおしそうにシャフトをしごいていました。
 白人は、妻を深深と貫いたまま、彼女を四つんばいにさせ、うしろから激しい動きで責め始めました。あれほどいやがったバックスタイルを、彼女はくぐもった声を上げながら喜んでいるように見えました。金髪はうなったかと思うと、彼女の背中に放出しました。休むまもなく、黒人がうしろから妻を貫きます。
「やめて、、あは、、あ、あ、すご、、い、、」
黒人は妻を後ろから抱え上げると、器用に体を回転させ、騎乗位でツ間を下からつきあげます。彼女は厚くて黒い胸に手をついて、されるがままになっていました。その後ろから、金髪が妻に忍び寄り、片手で妻のヒップを少し持ち上げました。
 「い、、いや、、それはだめ、、」
本能的に何をされるかを察した妻は、後ろを振り返って、訴えかけるような目で金髪をみました。しかし金髪はうす笑いを浮かべると、彼女が自分で出した滑らかな液をその肌色の剛棒にまぶすと、ゆっくり妻のもう1つの穴を貫きました。
 「あ、いやいやいやあ、、いたい、いやーーー」
彼女は必死に逃げようとしますが、黒人が下から、金髪が上からしっかりつかんでいるので、全く動けません。彼女は二つの穴を奥まで貫かれ、小刻みに体をふるわせ、軽く失神したようでした。
 しかし、男2人がまるで打ち合わせをしたかのように、順番に腰をうごかしはじめると、妻の新しい感覚がめざめてしまったかのように、目をみひらいて、大きな声でさけびはじめました・
「ユーアーパーフェクト、、。モーストデリシャスハウスワイフインザワールド、、ハハ、、ウップ」と金髪が笑うと
「ハウキュートディスアイ、、。ライクアンアーモンド、、ハハ。」
と黒人が妻の涙をぬぐいながら、顔を撫でまわし始めます。
 金髪は妻の腰を、ヒーフーと笑いながらうしろからなぞり、黒人は時折体をおこして、彼女の胸をくいちぎるようになめまわします。金髪と黒人が上下で順番に腰を激しくうごかしだすと、妻はついになにもかもわからなくなったようです。まるで森中に響き渡るような声で叫び始めました。
「あ、ああああ、、−−−うあああーーーいいいーーーんんんん」
金髪はひゅうと口笛を吹くと、彼女の口を後ろからふさぎ、下の黒人と声を合わせながら、上と下で逆のはちの字を腰でかきはじめました。


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[277] バカンス5 投稿者:古屋二太郎 投稿日:2001/09/29(Sat) 15:14

 黒くひきしまった、巨大な臀部が、ゆっくり沈んで行きます。
「ひ、、いや、、いやあ、、だめ、、むり、、あ、あああ、、」
少しづつ少しづつ、妻の中へと巨大なものが入っていくと、妻は上半身を激しくばたつかせ、その侵入から逃れようとしていました。
 黒い男は、まったく動じず、妻の両手を押さえ込んで、ついにその巨大な黒い棒を、すべて収めるのに成功したようでした。
 黒い男は、ビールを飲んでいた白人の方を見て、ディスジャっプイズソータイト、、バット、、ベリージューシー、、ンンプ、、ナイスフェイス、、ナイスボディ、、アンド、、インサイド、、ウーアー、、と白い歯を剥き出しにして叫びました。
 妻は体をのけぞらせて、声も出ないようです。黒人が妻の両手を離すと、耐えかねたように男の肩にしがみつきました。
 金髪がビールをもったままベッドに近づき、
「ウィベリーソーリーユアハズバンド、、バット、、ユーアーラッキーミートアス、、」
 と言って下品な笑い声を上げると、妻の頭を近くにひきよせ、その肌色の、激しくそそりたつものを唇へと近づけました。妻は弱弱しく片手をその棒にそえると、こどもがおしゃぶりを口にいれるように先をくわえました。
 黒い体がゆっくりと、そして時々激しく動き始めました。金髪のものを咥えていた妻も、その余裕がなくなってきたのか、ただその肌色の棒を握って、激しい呼吸をはじめました。
「は、あ、、は、、あ、あ、あああ、あ、いや、、ひ、、」
その巨大な体のわりに、黒い男はソフトな動きを妻の体の上でくりかえしていました。大きな大きな手で、妻の細くて白い腰を掴み、彼女の体をベッドから微妙に浮きあげて、下半身をこねまわうように、そして、妻の体中をかきまわすように動かしていました。
 妻は白い両足を、男の引き締まった黒い腰にまきつけ、もう、。すべての理性を失ったように叫んでいました。
「あ、、ひ、、いい、、すごい、、あ、あ、い、、いきくいく、、ひい、、」
 それは私が一度も聞いたことの無いセリフであり、声質でした。
黒い男の動きが、しだいにこきざみになってきました。彼は妻の顔を覗きこんで、インサイド、、オッケー?ユーハブピル?と聞き、妻が喘ぎながら首を振り、ノー―ノー―インサイド、、ノーとかすれた声で言うの聞くと、、オッケーと笑いながら、一段と激しく動いたあと、フアー―と唸りながら、妻の白いお腹へとぶちまけました。
 へえ、、黒人も、、白いんだ、、。
私はそんなバカな事をかんがえて、ただただその光景を眺めていました。


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[276] バカンス4 投稿者:古屋二太郎 投稿日:2001/09/29(Sat) 14:46

「んん、、あ、くう、、」
妻のくぐもった声が、私の耳に否応無しにはいって来ます。金髪の男が、スープをすするような音をたてて、妻の白い太股の間で頭を小刻みに動かしていました。金髪はすでに裸になっていて、テレビでよく見るアメフトの選手のように盛り上がった肩に、妻の白い白い両足をかけていました。
「ンーー。ユービッチ,、ン――、、テイスティイ、、、」
などといいながら、金髪の男が妻の足の間で頭を動かす度に、彼女のからだは小さく反り返り、男の金髪をかきむしるような動きをしました。
 妻の白い体に赤みがさしてきたころ、男2人は妻の体を逆にして、おなじことを執拗に執拗にくりかえします。
「あ、いや、、だ、、め、あは、、」
妻がひときわ高い声を上げて、一瞬力がぬけたような様子を見せると、男達はベッドの上に立ちあがって、それぞれの下着を取り去りました。彼らの脚の間でそそりたつものは、私の常識を越える存在感を示していました。
 彼らの足元で、胸を波打たせて激しく息をしている妻を、彼らは両側からひっぱりあげ、両方の手に彼らの巨大な棒を握らせました。
「サックアス、、プリーズ。」と彼らは妻のホホを両側から撫でまわしますが、放心状態の彼女はただ、その巨大なものを握っているだけでした。金髪が舌打ちすると、妻の頭を両手でつかんで、小さな口に肌色の巨大な棒をねじ込み始めました。
 妻は一瞬目を見開きましたが、ようやく彼らが何をしてほしいのかがわかったようで、いっぺん口に入った金髪のものをだすと、私がいままで受けたことの無いような丁寧な舌使いで舐めあげはじめました。
「ウープ、、ユ―アー、ソーグッド、、,フウアー」
金髪は妻の頭に大きな手をおいて、彼女のホホをなでながら、目をほそめています。
 ん、、ん、、すごい、、ん、、
妻のかすれた声がガラス越しにも良く聞こえてきます。しばらくその様子を見ていた黒人が、「ネクストミー」といって、妻の頭を自分の方に向けました。彼女は、金髪のものよりもひとまわりおおきな黒い棒に、一瞬おびえたような目つきをして黒人をみあげましたが、素直にその巨棒を舐め上げ始めました。

 ベッドの上に立った、裸の巨大な男の脚もとの間で、妻の栗色のショートカットがゆれています。私は十代の頃にも経験しなかったほどの変化を脚の間で感じていました。ふと部屋の中の時計をみると、まだ11時半でした。妻はあってから2時間も立たないうちに、このアメリカ人達のごちそうになってしまったのです。

 妻の口での奉仕は、15分ほど続きました。黒人が胸にぶら下げていたペンダントをはずして、一言二言金髪と話すと、それを軽く放り上げて、手の甲でうけとめて、片手でふたをしました。それをひろげると、金髪が、チッっと舌打ちをして、「ユ―オールウェイズファースト、、。ディスビッチイズスペシャル、、ガッディム」などと言って、ベッドをおりました。妻は支えをはずされ、だらしなく白衣シーツの上に横になってしまいました。金髪はベッド横の藤椅子に座って、タバコを吸い始めました。
 ベッドに残った黒人は、ウー、、ベリーラッキーなどとつぶやき、妻の足首を掴んで、ひろげ、肩にのせました。
 その時、妻に最後までのこっていた理性が働いたのか、突然激しく暴れだし、黒人の手から両足を解放しようとしました。
「だめ、、それはだめ、、結婚してるんだから」
 しかし妻の抵抗は余りにも弱弱しく、逆に黒人の気持ちを余計にたかぶらせてしまうだけだったようでした。
「ユーナイス、、、ドントムーブ、、、リラックス、、」
と言いながら、男はゆっくり妻の足の間の、あの部分へと巨大な黒い棒をあてがい、慎重に腰を沈め始めました。
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[275] 尻軽奈緒の話(2) 投稿者:ダイナ 投稿日:2001/09/29(Sat) 14:42

今回は、妻、奈緒の結婚前の乱れたセックスを書かせてください。

あれはたしか結婚前半年くらいの頃だったと思います。
当時、奈緒との結婚を決めていた私は、時々一人暮らしをしている奈緒のアパートに
泊まりに行っていました。

ある夜、仕事が終わって9時頃奈緒のアパートに行きましたが、奈緒はまだ帰宅して
いませんでした。仕方なく部屋に入って一人で待っていると、深夜12時頃電話が
あり、今日は会社の飲み会があってもう少し遅くなるとの事。仕方なしに待つことに
しました。

午前3時頃、アパートの前で車が止まる音がし、その車が発進するとしばらくして
フラフラに酔った奈緒が帰って来ました。
帰ってくるなり、そのまま布団に倒れ込み高いびきをかいて眠ってしまいました。

しょうがないな、、、と思い、とりあえず服だけでも脱がせなきゃと思った私は、
やっとの思いでジャケットとスカートを脱がせましたが、ふと気が付くとストッキング
を穿いていません。トイレにでも行ってそのまま穿かずに帰ってきたかな、と思い、
しばらく、パンティだけになった奈緒の肉付きのいい下半身を眺めていました。

「うーーーん、、、、」
と寝返りを打つと奈緒の足が開き、淡いブルーのパンティの中心部分が見え、よく見る
とちょうど割れ目の部分が大きくシミになっていました。

しばらく眺めていると、ちょっとしたいたずら心が起き、パンティの股布の部分から
そっと指を入れてみました。
しっかり酔っているらしく反応はありません。
私は一人で勝手に興奮し、今度は割れ目の中に指を少しずつ入れ始めてみました。
膣の中はヌルヌルで簡単に指を咥え込んでしまいました。
洗ってないにしても、ちょっとヌルヌルの感じが普段と違うな?という気はしましたが
その気になり始めた私は指を出し入れし、それに応じて奈緒の膣は少しずつ収縮を始め
ました。

急激に高まってきた私は明かりを消して奈緒のパンティを脱がせ、股を大きく開いて、
おそらく昨夜から洗ってないであろう強いにおいを放つ割れ目に口をつけました。

その瞬間、私はいつもの奈緒の割れ目のにおいとは違う別のにおいを感じました。
と、同時に奈緒の口からは、、、、、。

「う〜〜〜ん、、、課長、、、、また〜〜〜?、、、、」

私は頭の中が真っ白になり、しばらく呆然としてしまいました。

課長とセックスしている!
でも、スキンのゴム臭さではない!
じゃ、この割れ目のにおいは課長が出した物のにおいなのか!

私の頭の中では、ホテルのベッドの上でへべれけに酔った奈緒をいいようにいじくり
まわしている課長の姿、そう、おそらく服は脱がせずスカートをまくってパンティと
パンストだけ脱がせ、強いにおいを放つ汚れた割れ目をたっぷり舐めまわし、その後
自分の膨れ上がったペニスを奈緒の膣に深々と突きたて、酔ってはいても快感に喘いで
いる奈緒の口をキスで塞ぎながら、もう一方の若々しい、しかし何度も課長のペニスを
咥え込んだことのある熟れた膣肉の奥深くに、自分の分身を何度も何度も注いでいる
課長の姿が浮かびあがって来ました。

私は課長に対する怒りがやがて嫉妬に変わり、硬くなった自分のペニスを取り出すと、
ついさっきまで課長のペニスを全体で咥え込んでいた奈緒の膣に突きたて、激しく腰を
動かしました。

あまりろれつの回らない口調で「あん、、、課長、、、、、ダメ、、、中に、、、、
出さないで、、、、、、」と言いながらも腰を振り始めた奈緒の膣に大量の精液を
注ぎ込み、同時に奈緒は、「ダメーーー、ダメーーー、、、、課長ーーーー」といい
ながらも自分の両足を私の腰に巻きつけ強く絞って私の射精を受けました。

しばらくして状況の違和感に気が付いた奈緒は眠気と酔いがいっぺんに覚めたらしく、
いきなり泣き出してしまいました。
話によると、12時頃私に電話をかけたのは、気分が悪いからといって課長と入った
ホテルからだったらしいのです。その後は記憶が薄れ、ただ課長に割れ目を舐められて
いるような感覚や、課長が上にのしかかってきたのはかすかに覚えているらしいの
です。それで私が舐めたのもその続きだと錯覚したらしいのです。

翌日が休みだった私と奈緒でしたが、お昼前ころ起きだした私は昨夜の奈緒と課長の
痴態を思い出すたびペニスが硬くなり、夕方まで何度となく奈緒にのしかかり、乾く
間のない膣に自分の精液を注ぎ込みました。
まるで、昨夜、課長が出したものを洗い流しでもするかのように。



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[274] バカンス4 投稿者:古屋二太郎 投稿日:2001/09/29(Sat) 14:10

 私はただ、必死に会話を聞き取ろうとしていました。
「ユーハブハズバンド?ノーノー、、フォゲイッツ」とか「アイシンク
ユーハドベターチャレンジアナザー」とか「ユーキャンゴーツヘブンウィズアス」とかいう彼らの言葉が聞こえてくると、そのたびに妻が笑って、ノーとか、、えーとか言うのが聞こえてきます。黒人はますます遠慮なく妻の耳や首筋を舐め始め、金髪の手は、ワンピースの奥の方へと消えて行きます。
 妻は時折、体を振るわせながら、ストッププリーズとか、やめて、、もう、、などといっているのですが、抵抗している様子はみえませんでいた。
 私の頭が混乱している時、不意に妻と男2人が立ちあがり、階段をおりて店をでました。私はあわてておいかけましたが、外に出ると、ちょうどぼろぼろのキャデラックがどこかへむかうところでした。私は夢中でレンタカーに乗り、その車をおいかけました。
 ばれないように尾行する余裕はなかったのですが、運転している白人も、後ろの席で妻にまとわり付いている黒人も、それに妻も、後ろの車に気づく様子はまったくありませんでした。
 バックシートでは、黒人がいよいよ遠慮なく妻の体をなでまわしはじめています。日本人でも色が白い方の妻が、真っ黒な太い、けもののような手でいじくりまわされています。
 私は、やめろ、、やめてくれ、、とつぶやきながら、キャデラックの後ろをつけていました。車は町をでて、ホテルを通り過ぎ、郊外の森の方へと向かって行きました。

 きづいてみると、そこはいくつかのログハウスが並ぶキャンプ場のようなところでした。彼らは奥まった所にあるコテージの前に車をとめ、まず白人が鍵をあけ、そのあとに黒人が妻をほとんどかつぐようにして中へと入っていきました。妻はかるくいやいやをしたようにも見えました。

 私は車を止め、そのコテージの中を除こうと駆け寄りました。その時、黒いサングラスをかけた、白人の警備員が、ヘイ!と大きな声をだして私をつかまえました。

 その声に気づいたのか、コテージのガラス窓から、妻を連れこんだ
黒人が、上半身裸でこっちを見ました。彼は私の顔を見ましたが、なんの興味もなさそうに、奥へと消えていまいました。

 「お前はなにをやってる?ここは私有地だぞ!」といったようなことを警備員はまくしたてましたが、私が日本からの観光客で、コテージを買おうかと思っているなどと適当な事をいうと、態度をがらりと変えて、俺も日本はすきだ、。ゆっくりみていってくれなどといってどこかへ行っていまいました。

 彼の姿が消えるのを確認すると、私はいそうでコテージへと向かいました。正面のガラスにはカーテンがかかっていました。私はまだおそくない、、まだおそくない、、と夢遊病患者のようにつぶやきながら、中をのぞける窓を必死で探しました。五分ほどまわりをぐるぐるまわって、やっと裏手の高いところに、通気窓のようなガラスをみつけました。私は転がっていたドラム缶によじのぼり、やっとのことで中をのぞきました。

 私の目に飛び込んできたのは、ベッドの上で脚を大きく開いた裸の妻と、その脚の間に蠢いている金髪と、後ろから妻のこぶりだけど形のよい胸を大きな黒い手でもみしだきながら、首筋や耳をまっかな舌で舐めまわしている黒人の姿でした。


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[273] バカンス3 投稿者:古屋二太郎 投稿日:2001/09/29(Sat) 13:38

 郊外の森を抜けて、この島唯一の町にさしかかったところで、ずらりと並んだアクセサリーを見ている、白いノースリーブのワンピースを着た日本人の女性の姿が見えました。妻でした。
「あいつ、、ホテルからどうやってここまできたんだ?」
と不思議に思いましたが、ホテルからでているシャトルバスの時刻表を熱心に見ていた姿を思い出し、へえ、あいつ海外はじめてなのに、結構やるなあ、とへんに感心してしまいました。車で近づき、
「おい、、、、」
と声をかけようと思ったとき、2人のアメリカ人、黒人と白人の2人組が妻に話し掛け始めました。2人とも180センチ、、いや、下手をすると190くらいある男たちで、157センチしかない妻は、まるで子供のように見えました。
 妻は困った顔で笑いながら、何か話していました。
「あいつ、、、ナンパされてるじゃないか、、」
 私はすぐ出て行って、妻を連れて帰ろうと思いましたが、なにか黒いものが胸にひろがり、3人を遠くからしばらく見てみよう、、と思い始めました。
 ホテルに帰ったら、ちょっと怒らなきゃ、と思ってる私の前で、外人2人は大きなアクションを付けて妻に話しつづけます。

 3人が何か笑ったような様子がみえたあと、妻と男2人は、隣の建物の二階にある、喫茶店風の店にはいっていきました。
「あいつ、、。ちゃんとことわれないのか、、」
私はだんだん不安になって、車をその建物の裏につけて、こっそり店に入っていきました。
 その店は、アメリカ本土からの観光客や、基地からあそびにきている米軍の兵士たちでいっぱいでした。客の多くが、ウイスキーや、カクテルを昼間から飲んで、陽気に騒いでいました。妻にきづかれないように、こそこそ見せに入り、ビ―ルをカウンターで買うと、妻と男2人が座っているテーブルへとたどりつきました。
 妻の細くて白いが背中見えます。彼女は私には全く気づいていませんでした。
 男2人は、妻を挟んですわり、彼女にカクテルをとって、絶え間なく話しかけていました。妻は男2人に挟まれて、キョロキョロしながら、わけもわからず笑っているようでした。
 私は、自分でも理解できない、不思議な黒い雲が心にひろがるのをおさえることができませんでした。あいつは、困っているだけだ、、早くたすけなきゃ、、そう思いながらもただ3人を見ていました。
 妻は2杯目のカクテルを飲んだ後、急に陽気になったようでした。彼女はもともと、それほどお酒はつよくないのです。楽しそうにけらけら笑う声もだんだんと大きくなってきました。
 左側に座った黒人は、妻の髪や耳を撫でまわし始め、彼女のピアスをふざけて噛んだりさえしはじめました。右に座った金髪の白人は、グローブのような手で妻の脚をなでまわしはじめ、その指は、ワンピースの中に、少しづつ少しづつ入っていきました。
 私は黙ってビールを飲みつづけていました。ここでとめなければ、ここでとめなければ、と思いつつ、私は席を立つ事ができませんでした。


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[272] バカンス2 投稿者:古屋二太郎 投稿日:2001/09/29(Sat) 13:05

 S島は、最後の楽園という言葉を裏切らない、素晴らしい所でした。私達が泊まったのは、つい半年前にできたリゾートホテルでしたが、サービスも、料理も、部屋も、文句のつけようがないほどでした。

 休みをとってよかったなあ、と思っていた私は、妻の水着姿をみて、ますますその思いを深くしました。オレンジ色のビキニを着た
彼女は、結婚当初よりほんのすこしだけ肉付きがよくなったとはいうものの、逆にそれがなんともいえずいろっぽくなっていました。
 「日本人が多いと、ビキニなんてはずかしいからきれないけど、ここならいーよね?」と言う妻に、私は30を越えているのに、トランクスの水着がつっぱっていまい、なかなかうつぶせから体勢をかえることができませんでした。

 夜、一緒にきたご夫婦と、星空の下で食事をしているとき、奥さんのほうがしきりに、
「ほーんとかわいらしい奥さんだこと」と繰り返し言っているのを聞いて、私もなんとなくいい気分でした。

 その晩、私達は久し振りに、その、、夫婦生活をしたのですが、自分の気持ちとはうらはらに、一回だしてしまうともうだめでした。
妻は、じゃ、おやすみーっといって寝てしまいましたが、彼女はどことなく満足していなさそうでした。

 S島に来て、二日目の夜、ご夫婦からゴルフに誘われました。なんでも帝王と呼ばれたゴルファーが設計したコースがあって、そのコース目当てにこの島に来る人もいるほどだそうです。私は最近接待ゴルフをはじめたばっかりでしたが、ちょうど面白くなってきたところだったので、二つ返事で、ぜひ、いっしょにと言ってしまいました。

 部屋に帰って妻に、ま、初心者でも気軽にまわらしてくれるらしいし、一緒にいこうよ、といったのですが、
「運動苦手なのはしってるでしょ?ま、気にしないで行って来てよ。
私はホテルの前のビーチでごろごろしてるからさ」といって着いてこようとはしませんでした。

 次の朝、私はゴルフに向かいました。妻は、ねぼけながら、てきとーにしとくから、ごゆっくりといって、また寝てしまいました。
 三番ホールのあたりでしょうか、トラブルショットでブッシュにはいった私の首筋に激痛が走りました。
「あいたたたあーー」
そらはおっきなあぶでした。首すじはみるみるうちにはれあがり、熱さえ持ってきました。一緒に帰ると言うご夫婦の好意をことわって、私は一人でホテルに帰る事にして、首に冷たいタオルをあてながら、レンタカーに乗り込みました。



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[271] バカンス 投稿者:古屋二太郎 投稿日:2001/09/29(Sat) 12:41

 S島にに行きたいと言ったのは、私の方でした。
グアムやサイパンより少しだけ遠いのですが、最近になってアメリカ軍のあいだで大評判のビーチリゾート、直行便がないので、日本人も
びっくりするくらい少ない、まさに「最後の楽園」旅行会社の言葉をうのみにしたわけではないのですが、ちょっと遅い夏休みをここでとることには、妻もとりたてて反対はしませんでした。
 結婚してもう4年にもなるのに、なかなかまとまった休みがとれなくて、海外旅行も新婚旅行いらいです。妻は2年前、沖縄にいったときに買った、オレンジのビキニをバックに入れながら、これまだきれるかなあーなんていってました。
 当日、成田空港のカウンターへ行ってみると、私達の他は、50代の夫婦だけ、という、なんとも寂しいツアーでしたが、
「せっかく海外だもん。日本の人ばっかじゃ、それもいやじゃん」という妻の言葉に、ま、それもそうだなと思いながら飛行機に乗りました。

 機中、前夜の仕事のつかれもあって、うとうとしていると、妻の横にすわった、いかにもアメリカ人と言った感じの金髪の若い男が、しきりに妻に話しかけていました。妻は笑いながら、身振り手振りで会話らしいことをしていました。
 「おい、、お前英語しゃべれたっけ」
っと、からかいついでに言うと、彼女は
「ぜーんぜんわかんなかったけど、、。この人、私のこと、ハイスクールに行ってるのかって、、。10も若くみられちゃったよー」
 と、妙にうれしそうでした。妻は確かに童顔でうが、いくらなんでも高校生なんて、、
「お前それは、ナンパされてるんだよ。あんまり喜ぶなよ」
と私がいうと、やきもちやいてるーと笑って、機内食を食べ始めました。
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[270] 尻軽奈緒の話 投稿者:ダイナ 投稿日:2001/09/28(Fri) 00:11

私35歳、妻28歳の、結婚3年目の夫婦です。
子供はまだ居ません。

私の妻の奈緒は、結婚する直前まで男関係は派手でした。
でも結婚を機に一切のほかの男との関係は絶っていたと思っていたのですが、、、。
ま、でもこのこと(妻の無節操ぶり)は初めから判っていたことで、そういう性格
を承知で結婚したのですからいまさらどうこう言うつもりはありませんし、元々そう
いう状況が一種の興奮剤になっていたのも事実です。

結婚前のことはともかく、結婚してからの話をさせてください。
(ただし、2年前のことゆえ、若干脚色(?)もあります)

あれは結婚してから1年くらい経った頃のこと。
会社からの帰り道、すれ違った車の運転席にあの男を見たのは、家まで30分くらい
のところでした。しかも十日ほどの間に2度も。

直属の上司ということで結婚式にも出席してもらったし、それ以前にも何度か顔を
合わせていましたので、見間違いということはありませんでした。

あの男・・・・・
それは、奈緒が結婚前勤めていた会社の上司「A課長」で、奈緒が私と結婚するまで
3年間ほど不倫関係にあった男です。

「こっち方面には縁もゆかりも無いはずなのに、、、、、」
私はなんとなくいやな予感がしましたが、とりあえず胸にしまうことにしました。

そんなことがあってから、1ヶ月が過ぎようとしていたある日のことです。
仕事上でどうしても必要な資料ができ、一旦家に取りに帰らなくてはいけなくなった
私は、普段よりずいぶん早い時間に家に向かって車を走らせていました。
あと5分くらいで家に着くというところで信号待ちをしていて、身体が痙攣でも
起こしたような感覚にとらわれました。

目の前の交差点をA課長の運転する車が横切って走り去って行ったのです。
私は全身から汗が吹き出るのを感じました。
それでも、単なる偶然だ、と自分に言い聞かせ、家に帰ってみると、奈緒は驚愕の
表情で私を出迎えました。髪は寝乱れて、明らかに情事の後でした。

私が無言で寝室に入るとベッドカバーは激しく乱れ、明らかに男と女が交わった淫靡な
においが立ち込めていました。

半べそをかいて言葉にならない言葉で謝り続けている奈緒を落ち着かせ、事の真相を
白状させました。(実は、この時、奈緒が浮気をしたということよりも、ついさっき
までこのベッドで奈緒とA課長が嵌めあっていたということのほうが頭の中を駆け
巡り、怒りよりも興奮のほうが勝っていたのです)

やはり奈緒はA課長との関係が再び始まっていたのです。
私との結婚を機に一旦は切れていた関係ですが、半年ぶりくらいにA課長が家を訪ねて
きた瞬間、昔の思い出が一気によみがえり、A課長もその気で訪ねてきたらしく、
玄関先で抱き合ったままお互いをいじりあい、その後、居間に場所を移して、全裸で
むさぼるようにセックスをしたというのです。

再び火がついた二人は、その後、月に2回ほどの割でホテルに行ったり、A課長が家
に訪ねて来たりして、あるときは家の狭いトイレの中で便座に座ったA課長にまた
がって交わったり、また、お風呂場ではソープまがいのことを行ったり、あるいは
キッチンで煮物が煮えている鍋を見ながら、後から嵌められたこともあったらしいの
です。(これらは後々聞いたことですが)

家中のいたるところで交わった二人でしたが、唯一寝室のベッドだけは使ったことは
無く、A課長は何度となく交わる場所に寝室を希望したらしいのですが、奈緒は断固
として断り続けたというのです。

ところがこの日、居間で散々いじりあい、舐めあい、いざ挿入という時になって、奈緒
はスキンを入れた自分のバッグ(我が家の買い置きのスキンは使わず、奈緒が自分で
用意したスキンをハンドバッグにしまい、いつもそれを使っていたとのこと)を寝室に
置いていたことに気付き、下半身裸のまま取りに行ったのですが、後をA課長につけ
られ、寝室に入ってバッグをつかんだ瞬間、A課長に抱きかかえられそのままベッドに
放られて、抵抗はしたそうなんですがなにせ今まで散々いじりあっていたことで、
割れ目にA課長の手が触れた瞬間全身の力が抜け、その手の指が奈緒の意思とは無関係
に膣の中に入ってくると、激しく反応し濃い蜜を垂れ流しながら指の愛撫に応えて
しまったというのです。

そうなるともう止まらなくなり、唯一のタブーであった寝室のベッドの上ということ
も忘れて、嵌め狂ってしまい、気が付くとA課長は帰り、しばらくぐったりしていた
ところ、入れ替わり位に私が帰ってきたらしいのです。

この話しを居間で白状しながら奈緒は時々視線を一点に向けていましたので、何かな?
と思い見てみると、そこにはちっちゃな布切れが、、、。
手にとって見るとパンティです。
股布の部分には弄られたせいで溢れ出した愛液がたっぷりと付いていました。

その後、奈緒はシャワーを浴びにお風呂に行かせたのですが、その間私が取った行動
は、、、、。
寝室に入り、ゴミ箱を見ると山ほどのティッシュが、、、、。
当然あとで処分するつもりだったのでしょうが、その前に私が帰ってきたもので果たせ
なかったようです。

私は異常な興奮とともに、そのティッシュを取り出し広げて見ました。
中には当然精液が入ったスキンがあるはずだったのですが、、、、、、、無いのです。
スキンが無いのです。
代わりに、明らかに精液と思える粘液がたっぷり付いたティッシュが何枚も何枚も、、
、。

スキンは使ってない!
生で、しかもこのティッシュの量からすると何回も出されている!
私の頭の中ではそのときの状況が想像という枠を超えてあたかもこの目で見たかのよう
にグルグルと廻り始めました。

半開きでよだれを垂らしながら進入を待っている奈緒の熟れた膣。
その膣の肉と肉の間に半ば吸い込まれるように分け入るA課長の硬いペニス。
奈緒の膣壁に強くこすりつけられるA課長のペニスの凹凸。
その凹凸の動きに合わせて濃い蜜をあふれさせながらぜん動するやわらかい奈緒の
膣の肉。
やがていっぱいに膨らんだA課長のペニスから、奈緒の膣の奥、子宮の入り口に勢い
よく何度も何度も注ぎ込まれる生暖かい精液。
その精液を一滴漏らさず吸い取ろうと強く締め付ける奈緒の膣の内壁。
ひく付く奈緒の膣から糸を引きながらゆっくりと引き抜かれる、まだ少しずつ精液
をたれ流しているペニス。
だらしなく開き、ダラダラと精液をあふれ出している奈緒の膣。
下半身がピクッとなるたびにドクッとあふれる大量の精液。
そのあふれ出した精液を余韻を楽しみながら丹念にふき取る奈緒。

そしてまだ熱い火照りが治まらない奈緒の膣に再度嵌めこまれるA課長のペニス、、、
、、。

お風呂から上がってきた奈緒は、私が寝室でティッシュを広げているのを見ると立ち
尽くし、再び泣き出してしまいました。

しばらく泣いたあと、ポツリポツリと話し始めました。
スキンを取りに寝室に入ったことも、A課長に無理やりベッドに連れて行かれたことも
本当らしいのですが、その後挿入の時になってA課長が、どうしても生で入れたい、
逝くときにはちゃんとスキンを付けるから、と言うのでしぶしぶ承知し、奈緒もA課長
の久々の生のペニスの感触を味わっていたところ、膣に咥え込まれているペニスが軽く
痙攣したかと思うと急に奥の方が温かくなり、気が付いた時には大量の精液が中に注ぎ
こまれていたというのです。

驚いた奈緒は、上に乗ったままペニスを抜こうともしないA課長を激しく非難しました
が、A課長は最初からそのつもりだったらしく悪びれた風も無く、どうせ中に出したん
だからと、再度腰を動かし始め、奈緒は半ば自暴自棄になり抵抗することも無くA課長
の動きに合わせ腰を動かし、今度はA課長の指図で四つん這いになり、ぐちょぐちょに
なった膣から精液を垂れ流しながらバックから嵌められ、また大量の精子を注ぎ込まれ
たらしいのです。

その後、しばらくベッドの上で二人は身体を重ねたままいましたがA課長が身体を
どかし奈緒は起き上がって自分で後始末をしていると、そのしぐさに興奮したのか
A課長が再度奈緒にのしかかり、まだきれいになっていない奈緒の膣にペニスを嵌め
こみそのまま三度目の射精を行なってしまったというのです。

帰り際A課長は、転勤で地方に行くことになったから今日が最後と言い残して帰って
いったというのです。

その後、奈緒の妊娠がわかり、どっちの子供かわからない(当然私も奈緒とセックスは
頻繁にしていましたし)こともあり、中絶させました。
そのときに聞いた話なんですが、結婚前A課長と付き合っているときには、時々中に
出されていたらしく、一度妊娠した事がある(私と出会う前)そうなんです。
ところがその頃同時にもう一人付き合っている男性がいて、その男性からも同時期、
中に出されており、どっちの子供かわからなかったらしいのです。
(もちろんその時も中絶したそうですけど)

なんでも、排卵日が近くなると女は本能で子宮が精子を求めるとか。
奈緒の場合、2年前のときは半ば無理やりにA課長に中に出されてしまいましたが、
私と出会う前の妊娠の時は自分からねだって中に出してもらったらしいのです。
奈緒が言うには、嵌められていると膣の中が(子宮が?)まるでのどが渇いているか
のようにたまらなく疼いて、子宮が精子を欲しがっているのが判るとか。
だとすると、2年前の件も、本当は奈緒の方からおねだりして中に出してもらったの
かもしれませんね。


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[269] Re[264]: 普通の主婦の回想録 投稿者:指定席 投稿日:2001/09/27(Thu) 20:42

禁断の果実さん、お待ちしておりました。とうとう久代さんの恥ずかしいシーンが出てきそうですね。これからも、お仕事の負担にならない程度で構いませんので続編をお願いいたします。


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[268] ホークスさんへ 投稿者:S 投稿日:2001/09/27(Thu) 19:08

次回作を楽しみにしています


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[267] 私の共有妻物語(4) 投稿者:一筆 投稿日:2001/09/27(Thu) 01:20

No.252の続き。。

M字に折った両脚を一段と高く持ち上げ、大きく開き、腰の下に枕を挟むと、何とも言えず卑猥な格好になる。黒ずんだ性器はパックリと口お開けてネットリと濡れている。「さー、お待ちかねの、子宮口拝見。」 友人は、暖めたクスコに何やらトロっとした透明な液体を付け、 妻の膣内にゆっくりと差し込んだ。根元まで奥深く差し込んだ後、螺旋を回し始めた。徐々に膣壁が大きく口を開いた。淡いピンク色の膣壁の奥に、入口の回りだけが赤色で饅頭の様な白っぽい子宮口が見える。「見てみろよ。これが奥さんの膣の中だぜ。中は白乳色の糊状のおりものが一杯出てるね。ほら、ほら、これが子宮口だよ。」と割り箸で突っつきながら、友人が楽しそうに説明する。「へぇー。凄いね 妻の子宮口なんて初めて見たよ。」私も思わず昂奮してカメラのシャッターを押す。二人は、暫く観察し、クスコを差し込んだまま大きくM字開脚した全身写真を撮影した後、クスコを抜き取った。器具に 妻の液体がねっとりと付着している。友人はそれを美味しそうに舐めた。

 友人は、妻の股間に顔を埋め、激しく舐め回し始めた。 妻の陰部から愛液が溢れ出た。「・・・あーん・・うっ・・」妻が小さく喘ぎ始めた。友人は妻の全身をゆっくりと舐め回し、 妻の全てを味わっている。は〜〜・は〜〜・・と 妻の息づかいが一段と激しくなってきた。友人の口が 妻の乳首を 咥えた時、 妻は体を反らし「は〜〜ん・・いい・・あなた・・いく・・・」激しく喘いだ。相手が私だと完全に思いこんでいる。友人は更に、顎、乳房、脇腹、陰部、太股、爪先、と繰り返し執拗に愛撫を繰り返した。友人のペニスは既に大きく膨らみ反り返っている。体格は私と同じ背格好なのだが、ペニスは私のものよりひと回り太くて長い。 妻の唾液、汗、愛液、全てを舐め味わった後、両脚を肩に担ぎあげながら、 妻の股間に腰を落とし一気に挿入した。
そしてゆっくりとグラインドを始めた。「うっ・・いい〜〜・・・もっと・・もっと」 妻の腰も、太い男根を受け入れて、友人の腰の動きに合わせ、グラインドしている。口から涎をながしながら激しく喘ぎ、腰を押し付けるようにグラインドをし続ける。「うー、いいね!・・・・奥さんのオ○○コは・・」友人の腰の動きが激しくなる。

「あ〜〜〜・・い〜〜〜・・いく〜〜」 妻も雌犬と化し激しく腰を使いながら甘美の喘ぎ声を放った。目の前で繰り広げられる卑猥な光景で、私もまた激しい昂奮の最中にあった。友人の眼が私を見た。私は昂奮の中で思わず大きく頷いてしまった。これでまた 友人の突きが一層強く、速く、激しく、・・・友人と妻は同時に絶頂を迎えた。尻の肉が2〜3度引き締まったかと思うと、動きが止まった。 妻の膣深くに噴出したのである。 妻は今、自分の胎内で夫ではない他人の男の精液を暖めているとも知らず、満足そうな表情で眠っている。 妻の膣内は友人の精液で溢れ、子宮内で友人の精子が泳ぎ回っているのだ。、暫くして友人の腰がまたもや動き始めた。今度は最初から激しく、まるで 妻の性器を壊さんとするが如く思いきり突き上げている。攻めは延々と続き、二度目の射精も膣内に放された。射精後も友人は妻の体内に挿入したまま数分間、離れなかった。やっと、ペニスが抜かれた。妻の膣口から友人の精液が零れ出た。

 「どうだ?良かったかい。」 私は、妻の耳元で囁いた。「・・・ん〜・・うん・・・」 妻はまだ酔いも醒めず半分夢の中の状態だ。ビーン・・という音が部屋に響いた。友人はバイブにコンドームも付けずそのまま、 妻の膣内へ突き入れた。膣内でペニス部分がうねり、もっとも敏感な 妻のクリトリスをバイブが刺激する。強烈な快感に、すぐさま 妻は、腰を動かしながら喘ぎ声を出した。あっという間に絶頂を迎えたようだ。つぎは、例の直径6cmのシリコンゴム製の男根が登場した、 妻の膣内にこんな太い物が入るのか心配になった。友人は、事も有ろうか、 妻の膣口に宴会で食べ残した山芋を塗った。そして直径6cmの男根を押し込んだ・・「うん・・は〜〜〜ん・・いい・・・」私の心配をよそに、以外にもすんなりと 妻は受け入れたのである。しかも、恍惚の表情を浮かべている。友人はゴム製男根をピストン運動させた。最初はゆっくりだったが、すぐに激しい動きに変えていった。 妻は幾度と無く昇りつめた。私は妻の乳首を思いきり吸い、舌で捏ね回し、噛みついた。「いい〜〜・・もっと〜〜つよく〜〜・・」 妻は自ら両脚を大きく開き腰を激しく振りながら狂った様に喘いだ。

「うぐ〜〜、あ〜〜、い、いく〜〜〜」 突然、妻の身体が大きくのけ反った。見ると友人は自分の手に山芋を垂らし、そのまま 妻の膣内へ突っ込もうとしていた。グチューという音をたてて、見る間に友人の拳が 妻の膣内へと入り込んだ。入っている!確かに、手首まで入っているのだ!!「すんなり入ったぜ。こりゃあ、まだまだ余裕が有るな。」ニヤリと笑みを浮かべて、 妻の膣内をこね回し始めた。「お前も、ヤッテ見ろよ。」友人は私にそっと囁き、拳を抜き取った。私は山芋を右手に塗り、残りを掌に乗せて 妻の膣口に当てがった。そして少し入口付近に山芋を塗りたくり、一気に挿入を試みた。何と!以外とすんなりと入ってしまった! 妻の膣内は熱く、柔らかく掌全体を包んでいる。指を丸めて握ってみる。以外と窮屈な感じがしない。また指をやや伸ばして中をまさぐってみる。やや堅めの肉塊が指に伝わる。子宮頸部だろうか。「ほんとだ。以外と中は広いね。まだ余裕がありそうだね。」私はそっと呟いた。そこから私はサディスティックな快感に我を失い、 妻の膣内を激しく掻き回した 「うぐ〜〜、も、もっと〜〜、も、もう、いぐ〜〜〜、いい〜〜〜」妻の太股は小刻みに痙攣し腰を激しく振って絶叫にもにた喘ぎ声が部屋中に響いた。友人の股間はまたもや膨らんでいる。69の体勢になり膨らんだペニスを 妻の口に突っ込み、ピストン運動を始めた。妻の脚を脇に挟み私の手首まで呑み込んだ陰部を目の前に見ながらクリトリスを指でこね回した。私は一段と激しく拳の出し入れ を繰り返し中を掻き回した。「うぐ、、あ〜〜〜、・・んぐ〜〜〜〜〜〜」妻は友人の固く反り返ったペニスを 咥え、身体を痙攣させ全身で悶えながら、幾度も絶頂に達した。友人は妻の咥内に射精した。 妻は友人の精液をごくっと喉を鳴らして呑み込んだ。

 友人はむ無言のまま、サインで感謝の気持ちを私に伝えて、満足げに自分の部屋に帰っていった。窓の外は、しらじらと夜が明けはじめていた。腕時計の針は05:20分を指していた。私は 妻の目隠しを外し、両手を縛っていた帯を解いた。は〜〜・・は〜〜・・と 妻はまだ息づかいが荒く、全裸の身体を投げ出したまま夢半分で快感の余韻に浸っている。M字に立てた両脚の中心部は卑猥な陰部がポッカリと大きな穴を開けたまま、息付いている。「気持ち良かっただろ?」 妻の耳元で囁いた。 妻は頷き、大きく息を吐きながら、「ん〜〜・・よかった〜」すこし酔いも醒めてきたのか言葉もはっきりとしていつもの 妻の声が戻ってきた。私はティッシュで 妻の陰部にあふれた、友人の精液と山芋を拭き取った。今夜の様な卑猥で淫乱な 妻の乱れた姿をいままで一度も見たことが無かった。以外にSEX好きな妻の裏面を発見したのだ。そうこう考えているうち、知らぬ間に私も眠ってしまった。


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[266] ↓すみません 投稿者:S 投稿日:2001/09/27(Thu) 00:05

この続きを待ってます
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[264] 普通の主婦の回想録 投稿者:禁断の果実 投稿日:2001/09/26(Wed) 21:32

指定席さん、間が空いてすみませんでした。出張、残業の連続でついつい、伸ばし伸ばしになってしまいました。申し訳ございません。 


「この度はご迷惑をお掛けしまして、申し訳ございません」支店長の川崎と河野に向かって二人の広告代理店の営業マンが深々と頭を下げる。「それで、チラシの件はどのように対処を」川崎が苛立ったように質問する。「数字の訂正は間もなく終わると思います。訂正したゲラが上がったら、連絡が入るように手配していますから」。代理店の営業マンが腕時計を見ながら答える。「印刷はどうなの?」河野がすかさず聞き返した。代理店の営業マンはお互い顔を見合わせて、それまで報告をしていた営業マンより少し年上の営業マンが「それは、今手配中です」とうつむいたままで答える。「間に合うの。大丈夫なの」。河野はソファーに腰掛けながら、印刷の目途がたってないことへの苛立ちを露にした。重苦しい雰囲気を茶化すかのように代理店の営業マンの携帯から着信のメロディーが流れて来た。
 「はい、あっそう、じゃー大至急持って来て。○○支店、そう、私たちもいるから」。ゲラが上がったことを知らせる連絡が入ってきたのだ。「とにかく、ゲラを確認してからですね」支店長の川崎が先程から立ったままでいる代理店の営業マンに、ソファーに腰掛けるよう手を伸ばす。
 久代と紀子は今回発行のPTA新聞のレイアウトを完成させ、総会の報告記事は久代が、紀子は新役員の横顔紹介の記事を分担することを決めていた。二日後にお互い原稿を書いて河野の店に集まることにしている。ガスの元栓を確認して、パソコンの電源を落としてと、二人は手分けして、部屋を出る準備に取り掛かる。「よし、OK」。「じゃー電気消すわね」久代が部屋の電気を消す。紀子はドアを開いたままで久代を待ってる。「河野さんいるのかしら。帰るあいさつしとかなくちゃいけないね」。紀子がドアの鍵をかけながら言う。「そうね、明々後日も使わせてもらうことも言っておかないとね」久代が答える。階段を降りて、店の明るい照明の中に入って行った。「河野さんはいらっしゃいますか」「まだ、戻ってないんですよ」。店員が久代に伝える。「そうですか。それでは、二階の鍵をお返しします。今日はお世話になりました。失礼します」。二人は頭を下げて、店員に礼を言って店を出た。
 「井上さん、買い物は?」。紀子は少し前を行く久代に問いかける。「○○に寄ろうと思ってるんだけど」久代は帰りの途中にあるスーパーで買い物をすることを告げる。「じゃー一緒に」紀子と久代は夕食の買い物をして帰る。スーパーに入ると、それぞれ食材を求めるために「今日は御苦労さん」と言って別れた。
 その頃、河野たちの前にはたった今直し終えたばかりチラシのゲラが届けられ、そこに居る全員が訂正してある数字を確認し終えたところである。「さて、後は印刷だが、よろしく頼むよ」河野は広告代理店の営業マンに向かって言った。「かしこまりました」営業マンは頭を下げて言う。「兎に角、間に合わせてもらわないことには。連絡待ってるからね」河野はそう言って、後の対応は支店長の川崎に任せ本店に引き上げた。
 久代は買い物を済ませて、家に帰ると香苗も学校から帰ってきていた。夕食の支度までは少し時間があるので、久代は香苗と一緒におやつを食べながら、学校の様子や新聞作りの話しをした。三十分程、話すと香苗は絵を描くと言って二階の部屋に上がって行った。おやつの食器の後片付けを済ませ、手持ちぶさたになった久代は居間のソファーに腰掛け、紀子の言った言葉を思い出していた。それぞれの夫の仕事の話しをしているうちに、お互い二人目の子供を作ることをためらっている話しになり、やがて、紀子は露骨ではないものの、夫婦の夜の生活の一部を話したのである。
 「残業が多くて、夜遅くなることが多いの。それに加えて倦怠期って言うのかな、減っちゃってきてるの。井上さんのとこは」。紀子が二人目を作れないもうひとつの理由をあっさりと言ってしまったので、久代もためらうことなく「家もそうよ。間隔が空くようになってきたわ」と答えた。「私、その穴埋めするようになってしまって」紀子の言ったこの言葉の意味が咄嗟には理解出来ないでいた久代は適当に「そうなの」と返事をしていた。ソファーに座ってぼんやりしてたら、紀子の言ったその言葉の意味が突然分かったのである。学生時代や結婚前には久代もこっそりと自分で欲望の高まりを抑えることはあったが、結婚してからは、自分でその欲望を抑えることも、また、抑える程にもならなかった。しかし、ここ、最近は昭彦の帰りが遅くなり、間隔も空き、回数も減っている。紀子のあっけらかんとした言い方から、その時は想像も出来なかった行為だが、その意味が分かった今、久代はあのセックスとは違う感触を徐々に思い出していたのである。
 久代はソファーに腰掛けたままで、目をつむっている。ジーンズのままだとお腹のあたりが少し苦しいので、ジッパーの上にあるホックを外した。息が倍も吸える程に楽になった。目をつむったまま、手の甲で首筋を撫でる。そして、今度は手が胸のあたりに下がると、手の平で膨らみに沿って触り始めた。

続く


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[263] 妻の場合は 投稿者:りゅうじ 投稿日:2001/09/26(Wed) 21:21

しかし現在は真面目に奥さんをしているけれど、自分と知り合う前はこんな男に
こんなに、こんなふうに犯されていたなど、そういう投稿(想像・妄想)も大歓迎です!

(あなたの奥さんは処女でしたか?)


管理人さんの御意見ごもっともです。
私は過去ログを見てこのホームページにはまりましたが、最近はいささか
違う方向へ面白おかしく流れていましたね。今後、各板それぞれ趣旨に沿った
書き込みになれば良いと思います。



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[258] 「BBS5」について 投稿者:管理人 投稿日:2001/09/26(Wed) 19:13

いつも「妻物語」をご覧頂きありがとうございます。

ここ数日、BBS5が本来の話題であるはずの妻物関係に全く関係の無い書き込み、
書き込み文章の非難などで、かなり荒れているなと思っておりました。
それを面白おかしく書き込みする人も居るようで管理人として非常に残念に思っております。

「BBS5」はTOPページに
>「BBS1・2・3・4」に当てはまらない書き込みはこちらへ。
>「妻物語」への希望、その他、何でも書込みOKです。
と書いてありますが、それはあくまでも「妻物語」の話題でBBS1・2・3・4の
どのカテゴリーにも属さないものを書きこんで欲しいと言う意味なのは
ここに来て下さる大人の皆様にはおわかりになられていると思います。

管理人としてBBS5の現在の状況を見過ごすわけには行かないと感じました。
今後、管理人権限としてそのような書き込みがありましたら即刻削除させて頂きます。
それがおもしろくなくて「妻物語」を離れて行く人が居るかも知れません。
それはそれで仕方が無いと思います。
このHPの意味、このHPを作った私と同じ興奮・悩み・苦しみ・興奮を分かっていただける人が
残ってくれたらそれで良い。
そう思っています。

「妻物語」の題名通りの筋の通ったHPに戻します。



それと上の文章とは全く関係が無いのですが、
BBS1・2への書き込みを沢山頂き嬉しく思っております。
その中で私個人的には少し残念だなと思うのが、
「妻の過去の経験」に関する書き込みが激減しているなと思っていました。
現在進行形で自分の妻が他の男性と・・・これはリアルな体験で興奮物ですね(^。^)
しかし現在は真面目に奥さんをしているけれど、自分と知り合う前はこんな男に
こんなに、こんなふうに犯されていたなど、そういう投稿(想像・妄想)も大歓迎です!

(あなたの奥さんは処女でしたか?)


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[257] エール3 投稿者:goblem 投稿日:2001/09/25(Tue) 13:47

> ビックバンバン21ではなくて25のはずですが。

はずではなく紛れも無く25でしょう。
しかしそれだけでは執筆されていしるざじさんに対して失礼
というもの。そんな言い方では言葉嬲りで感じる
真性マゾでもない限り
執筆意欲が萎えてしまうのではありますまいかな?

ざじ様赤いかげろう様いつもご苦労様です。
気長にお待ちしておりますので挫折されないよう
願うしだいであります。



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[256] 電話で、、、。 投稿者:ホークス 投稿日:2001/09/25(Tue) 02:30

今までロムってばかりでしたが意を決して書き込みします。

1年ほど前からスワッピングの相手として付き合ってきたA夫妻のご主人が面白い
シチュエーションを用意してくれました。
それは・・・・・。

夜9時。
自宅で待っていると電話が鳴りました。

「あ、あなた。今ホテル入ったの、、」
「A君は?」
「うん、そばに居る。今から一緒にお風呂入ってくるね」

心なしか上ずっているような声の妻でした。
それから40分くらいたって、また電話のベル。

「私。今お風呂から上がったわ」
「お風呂、長くなかったか?」
「え、う、うん?、、、そう?」
「どうした?なにかあったのか?」
「え、、、うん、、お風呂で、、ちょっと、、、」
「ちょっとなんだ?」
「うん、、A君が洗ってあげるって言うもんだから洗ってもらってたんだけど、
なんだか感じて来ちゃって、、、、」
「で、どうしたんだ?」
「お湯の中入ってて、、、A君にうしろから抱きしめられて、、、おっぱいモミモミ
されて、、、」
「それから?」
「あそこに、、、指、、入ってきちゃった、、、」
「で、どうだった?」
「、、、うん、、、気持ち、、、、良かった、、、、」

妻の声から、既に妻の身体が疼き始めているのがよく判りました。
ここでまた電話が切れ、それから20分後に再度電話がかかってきました。

「あ、あなた、今ベッド入ってるの、、、」
「A君は?」
「う、ん、横にいて私を触ってる、、」

今までに無い興奮が沸き起こりました。
それから携帯を置いたのか、しばらく電話を通して衣擦れの音や妻の軽い喘ぎ声、
A君の声などが聞こえ、それらがはっきりと聞き取れないことに、より一層の想像力
をかき立てられました。
しばらく後、、、、、

「あぁん、あぁん、あぁん、、、、、」
「どうした?どうされているんだ?」
「舐められてる、、、、、」
「どこを?どうやって?」
「、、うん、、足広げられてる、、、カエルが仰向けになったみたいに、、、あぁん
、、、でね、、A君の顔が私のアソコに、、、いやぁ・・・見ないでぇ〜〜〜」
「どうした?どうした?」
「いやぁん、、下見たら、、、A君と目が合っちゃった、、、ダメェ〜〜、
顔見ないでぇ、、、え?、、いやぁん、、そんなこと言わないで、、、、、、」
「何?なんて言ったんだ?A君は?」
「、、、うん、、、、奥さんのマンコ、美味しいって、、、、ああぁんんん、、、」

急に電話の声が聞き取りにくくなりました。
どうやら電話を伏せて置いてしまったようです。
しばらくこもったような音が聞こえた後、やっと電話を取り上げました。

「、、、あなた、、、今からA君に入れてもらうね、、、、、。」
「うんうん、で、A君は?」
「、、今、私の上、乗ってる、、、でね、あっ!、、、、あぁぁぁ、、は、入ってる、、
あぁん、、あぁん、、おっきい、、、、あああぁぁぁ、、、」

電話を通して妻の声とほぼ同じ大きさでA君の荒い息が聞こえてきます。
電話の向こう、私の手が届かない所で妻の秘所にA君のペニスが深く埋め込まれ、
しかもそれが妻のぬめった膣壁を擦りながら出し入れされている。
おそらく動きにあわせて妻の膣からは泡だった粘液が溢れていることだろう。

今まで私はA君の奥さんと交わりながら、横で妻が若いA君に責められるのをこの目
で確認しながらも安心し、それによって興奮もしていましたが、今日は違います。
私は状況を想像することにより、胸をかきむしらんばかりに嫉妬し、興奮し、いつの
まにか片手で屹立したペニスを激しく擦っていました。

しばらく妻とA君の激しい息遣いが聞こえたあと、電話の声が遠のき身体を動かす音
がしました。

「おい、どうしたんだ?」
「うん、、今、、、後ろ向きになったの、、、、」
「う、後ろって?」
「、、うん、後ろ向きになって、、お尻上げてる、、高く、、、、」
「A君は?」
「後ろにいて、、お尻見てる、、、穴、、、あ、いやぁ、、、そこ、いやぁ〜〜〜
、、、」
「おい!どうした?どうしたんだ?」
「あぁん、、あぁん、、あぁん、、お尻の、、、穴、、、舐めてる、、A君、、、
あああ、、、」

しばらく、恥ずかしそうな、それでいて明らかに喜んでいる妻の声が電話を通して
聞こえました。
その後、、、。

「はぁ、、はぁ、、今度は、、後ろから、、、入れるって、、、A君のチンチン、、、
私の、、、マンコの入り口にくっ付いてる、、、あ、あぁぁぁ、、、入ってきた、、、
後ろから、、入ってきた、、、あああぁぁぁん、、、いい!、、、バック、、、
いい!!!、、、、突いて!、、もっと、、強く、、、突いてぇ、、、くぅぅ、、」

今妻は、A君の眼前に茶褐色のアヌスをさらけ出し、すぐ下の泡吹く秘所には凶器にも
似た硬いペニスが深ぶかと埋め込まれているのです。


途中何度も、妻の「あぁん、、いい、、すっごくいい、、あぁん、、あぁん、、」
という声が聞こえた後、遠くでA君の声がしました。
その後妻が、

「、、、ねえ、、あなた、、、今から、、中に、、、出してもらうね、、、、いっぱい
、、、」
「え? え? なに? なんだって? 中に? ダメだ! 中はダメだ!ちゃんとゴム
を、、、」

私は妻の予想外の言葉に驚き、しどろもどろになりながら叫びましたが間に合わず、

「ああああ、、ダメ、もうダメ、、、止まんない、、、あ、あ、あ、あぁぁぁぁぁ
、、、、、、、」

まさか中に出されるとは予想していませんでした。

しかし次の瞬間、私の頭の中ではA君のペニスから放出された生温かい粘液で妻の膣
が満たされるのを想像し、電話を通して聞こえる妻の絶叫とA君の腹から絞り出す
ようなうなり声、妻の肉厚のお尻に打ち付けられるA君の肉の音、ベッドのきしむ音
等などが入り混じり、それらが絶頂を迎えた、つまりA君のペニスから激しく噴出した
精液が妻の膣内に溢れ出した瞬間、私の手の動きも最大となり、おそらくA君とほぼ
同時に私も激しい射精を迎えました。

その後電話からは二人の荒い息遣いが聞こえていましたが、やがて電話を切られて
しまいました。

次に電話があったのはそれから30分くらい経ってから、今から帰りますという電話
でした。
私は激しい興奮のあとの心地よい疲労感を感じながら妻の帰りを待ちました。

ところがそれからまた30分くらい経って、そろそろ帰って来るかな?という頃、
電話がかかってきました。

「あ、あなた、ごめんなさい、も、もう少し遅くなるわ」

なぜか妻の声が上ずっています。

「どうした?もう帰り着く頃だと思ってたのに?」
「それが、、、帰り道、私が本当はもっと逝きたかったって言ったら、A君、じゃ
逝かせてあげるって言って、、、、今、○○支店の駐車場に車止めてるの、、、」
「○○支店って? JAのか?」
「うん、、、そう、、、」
「そ、そんなとこ、お前、もし人が来たら、、、」
「、、、集荷場の、、、陰だから、、人来ないし、、、だって、、、したかったんだ
もん、、、」

JAの○○支店というのは家から500mと離れていないのです。

「それでね、、、今、A君私の上に乗ってて、、、、あぁん、ダメ、、動かさないで、
、、でね、チンチンまた入ってるの、、、、ああぁぁぁん、、、ダメってば、、、、
動かしちゃ、、、電話できない、、、あっ、ぁぁぁ、、、、」

「わかったわかった、、お前の気が済むまでしてもらって来なさい。ただし、いいか、
よく聞きなさい。どうせ中に出してもらうんだろうから、終わったらそのまま拭いたり
せずにすぐ下着を穿いて帰って来なさい。そうして私にそのグチャグチャになったマンコ
を見せるんだ。いいな」
「うん、、、うん、、、判ったわ、、、そうする、、。家に帰ってA君に出された
ぐちゃぐちゃのマンコを見てね。あっあっ、、、、、あああぁぁぁ、、、、、、」

妻の絶叫が電話を通して聞こえました。
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[255] Re[242]: 普通の主婦の回想録<8> 投稿者:指定席 投稿日:2001/09/24(Mon) 08:50

禁断の果実さん、お仕事がお忙しいのでしょう。気長に待ってますから続編お願いいたします。


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[254] Re[253]: ビックバンバン21(面白いねぇ、BBS5) 投稿者:3連休 投稿日:2001/09/24(Mon) 08:16

ビックバンバン21ではなくて25のはずですが。


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[253] ビックバンバン21(面白いねぇ、BBS5) 投稿者:ざじ 投稿日:2001/09/23(Sun) 21:57

一瞬佐古田の顔を見た珠恵は.......しかしすぐ視線を逸らし俯いてしまう。
佐古田は舌なめずりをして珠恵の後ろへあぐらをかいた。
こうすると珠恵のしゃがんでいる床が一段高くなっているため、少し首を傾げれば尻に付けた見事な肉をパックリ割っての、本来秘められるべき排便作業をつぶさに観賞できるであろう。 昨夜飽きるくらい舐め回した尻の穴が、再び催してきた便意に震えおののいている。
珠恵は後ろに陣取った佐古田の気配を強烈に感じながらも、あまりの突き抜けた恥ずかしさに振り向くこともできない。
(なぜ、こんなことに)
 口から飛びだしてきそうなほどの、心臓の震える鼓動を感じながら、しかし珠恵は今の状況を必死に把握しよう、納得しようと努めていた。
(そうでなければ気が変になってしまう)
 夫の部下に、今まさに排便をつぶさに見られようとしている。こんな尋常でない光景を演じなければならない自分を納得させるには、熊谷や佐古田に殺し文句のように突きつけられてきた、家族のため、妻としてその責任を全うせよという金科玉条を自分で自分に科すしかない。
そうでなければ、佐古田の要求は到底飲めるようなものではない。
まして眠っている間に浣腸させてもらいましただのと、得々と語られるのを平気ですまして置くわけには行かない。
だが(我慢しなければならないのだ)珠恵は必死で自分に言い聞かした。
(今すがれるのは、この佐古田と熊谷のみ)
 唇のわななきを止めれらずにおそるおそる振り向く先には、目を皿のようにして、珠恵の排便直前の肛門の状態、ひくつきを明らかに楽しんでいるとしか思えない佐古田の顔が、尻に引っ付かんばかりに覗き上げている。
 「あぁん、いゃぃゃぁん」
 たまらず声を上げ腰を上げかけた珠恵であったが、たちまちがっしりと佐古田に腰を押さえ込まれて、あろうことか後ろから回された手が珠恵の下腹を無慈悲に押し揉むのだ。
「あぁあぁ、あぅぅん」
 いやが上にも増幅していた珠恵の便意を強引に後押しする佐古田の無慈悲な行為は、珠恵の下半身に熊谷から責めを受けたときと同じ甘い疼痛と、懸命に引き絞っていた尻の穴の脱力を生じせしめた。
「構いません、いいんですいいんです、さあさあ思い切って......ぁぁああ、ほぅら出てきた出てきた、可愛いですよ奥さん」
「あぁあぁ、うぁぅぁ、いゃぃゃぁん」
 身を捩りながら見えるのは、恥ずかしいほどの震える大きな尻である。便が排泄されているのは分かるが、自分では確認できない。
確認できずに、排便中の両の尻たぶを佐古田にさらに剥きこじ開けられている。
小指ほどの太さの細い便が、憧れの上司の妻の尻から、ぽとりぽとりと次々に排泄されていく様は、佐古田に身も心も痺れきるような、 凄まじい快感を引き起こしていた。
「奥さんすばらしい、いい便です、いい便ですよ、あぁ奥さんの匂いを嗅げるなんて」
 「いゃあいゃぁ、見ないでぇ、見ちゃぃゃぁ」
 珠恵は弱々しい泣き声を上げて、健康な便を佐古田に披露していった。
 ようやく排泄を終えると珠恵は放心したように、和式便器の金隠しを抱え込むように床に膝をついた。
震える息を吐いている。
甘い疼痛が今では全身に伝わって、息の震えが体中に及んでしまいそうだ。下半身が甘く痺れている。
( あぁ、どうしたんだろうこの体の疼きは.........なぜ、どうして、こんなことをされているのに)
「はぅ」
佐古田が排便を終えたばかりの、敏感になっている肛門の汚れをトイレットペーパーで拭き取り始めた。
佐古田に便を拭き取られているという生々しい現実が、珠恵の尻を、尻の割れ目に息ずいている可憐な部位をじんじんと疼かせる。
「あぁ、あっあっ、いゃいゃいゃぁ、佐古田さぁん、そこ、あぁぁ」
「遠慮は禁物ですよ、ええもっと体を楽にして、僕は嫌でやっているわけじゃないんですから」
佐古田は丹念に、それは執拗に珠恵の便をふき取っている。
拭き取った後も尻たぶを開きくつろげて、今にもしゃぶりつきそうにまじまじと珠恵の大尻を見上げている。
「僕がこれからどうするか分かりますか」
珠恵は訳も分からず、しかし今度は何をされるのかという不安に襲われている。
「あぁ、いゃいゃぁ」
「ふふ、こうですよ」
「ふぅは、うきゅぅぅぅ」
珠恵の腰を身動きが出来ないようにがっしりと抱え込み、佐古田はぶっちゃりと唇を尻の穴に吸い付かせた。
「ふぅぁあ、あんあん佐古田さぁん、汚いよぉ、汚いよぉ、もぅ堪忍してぇ」
「まだまだ、これくらいじゃあ許しませんよぉ、それに僕は奥さんのだったら喜んで、汚いなんてちっとも思いませんよ」
佐古田はしわの一本一本に舌を這わせて、やがては棒のように尖らせた舌を珠恵の鮮紅色に震える尻の穴へ、嬉しげに突き入れた。



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[252] 私の共有妻物語(3) 投稿者:一筆 投稿日:2001/09/23(Sun) 05:31

こんばんは、商いで多忙だった為、久々にPCの前に座りました。少し間が開きましたが、No.246の続きを投稿させて頂きます。

 10分程過ぎて友人が帰ってきた。時計を見ると深夜11:20分になっていた。「A子はぐっすり寝ていたから心配ないよ。ほら、酒とちくわ買ってきたぜ。」肩から大きなスポーツバックを下げている。「それ、何が入ってるんだ?」少し期待しながら尋ねた。友人はバックの中身を取り出しながら「これはな、いつもA子に使用している玩具だよ。たまに外で他の女にも使うけどね。」・・男根型のバイブ2本とピンクローター、コード付のバイブ、クスコ、それに乳液のような瓶、蝋燭・・etc 。A子が以前、「うちの亭主、玩具好きなの。何時も使うのよ。太いの入れられると痛くって。」と言っていたのを思い出した。「へ〜、凄いね。これなんか、かなり太いぜ。」興味深々に男根の形をした張型を持ってみた。「ああ、それはカリの部分では直径6cmあるからねえ。それはA子には太すぎてダメみたいだ。」その黒色で太いゴム製の張型を見るとカリの部分や溝の部分には白く乾いた粕の様な物が付着している。「へ〜、凄いね。・・これ使った後、洗ってんのかよ。」「ばか言え、洗ってしまうと面白くないだろ。色んな女のアソコの汁を染み混ませなきゃあね。」「ふーん。そんなものかね」私は不思議に納得してしまった。
「しかし、お前の奥さんは思っていた以上に色っぽいね。いいのかい?拝ませてもらっても。」
「ああ、いいよ。相手がお前だしね。」「じゃあ、たっぷり拝ませていただきます。」

 友人の手が 妻の股間に伸びた。「待てよ。焦るなよ。」私は 妻の浴衣を優しくそっと脱がせた。そしてブラジャーを外し、友人に手渡した。友人はそれを鼻に押し当てて深く息を吸い込んだ。「う〜ん。奥さんの匂いだね。汗の匂いもいいね。」嬉しそうに嗅いでいる。友人の目の前で 妻がパンティー一枚の姿で大の字で眠っている。暫く二人で 妻の裸体を視姦する。顎、首、肩は友人の妻A子と同じく、少々痩せぎみだ。乳房は、ほんの少し垂れ気味で、揉むとまだ母乳が滲み出てくる。白い肌に茶褐色に沈着した乳輪と乳首が強調されて、やけに艶っぽい。腹部は殆ど妊娠前のサイズまで戻ったのだが、まだ多少緩んでいる。腰、尻、太股は大きめで熟女らしくふっくらとした色気を漂わせている。蛍光灯の下で真っ白な肌の熟女の肢体が眩しく、妖艶な匂いを放っている。「素晴らしいね。思った以上に綺麗な裸体だよ。凄いよ。」「A子より抱き心地良さそうだね。」友人は昂奮した声で囁く。「しっ!声が大きいと、 妻に気付かれるぜ。」私は、そっと乳首を摘んでみた。 妻は全く反応せず寝息をたてている。完全に酔って熟睡していた。「よしよし、今度はお待ちかねのオ○○コ拝見だ。」友人の両手が 妻の白いパンティーを引き下げた。

 二人の面前に薄目の茂みが姿を現した。脱がせたばかりのパンティーを裏返し 妻の性器に挟まれていた部分を私に見せた。表側からは目立たなかったが、裏側は恥ずかしい程、黄色く汚れて湿っぽく濡れているようだった。鼻を近付けるとムッ!と強烈で卑猥な匂いが鼻を刺した。生魚の様な、裂きイカの様な・・とにかく、チーズ臭とはほど遠い匂いだ。友人はその部分の鼻を押し付け深呼吸をした。「へ〜、凄い匂いだね。これが奥さんの下着の匂いかよ。」「顔からは想像できない卑猥な匂いだね。」・・確かに、丸一日履いて性器から分泌された液体が吸収されているのだ。その布を友人が丁寧に舐めている。私は自分の股間が次第に熱くなるのを感じた。次に二人は 妻の脚を片側ずつ持ち、M字に開脚させた。 淫毛の薄い妻の花弁が露わになった。こんなに明るい部屋で 妻の性器を見るのは夫の私も久々だ。小陰唇は以前より一段と色素沈着が進み、茶褐色と言うより黒っぽくさえ見える。黒くて厚めの小陰唇を左右に開くと、膣口がポッカリと口を開けた。流石に3人を出産した経産婦の膣だけあって、小陰唇を少し開いてやるだけで膣口は大きな穴が開き、かなり奥の方まで内臓が確認出来る。ピンク色の膣壁は白い糊状の液体で濡れている。一段と卑猥な裂きイカの様な匂いが漂ってくる。友人は鼻を近付けニヤリと微笑みながら「この匂い・・たまらないね。これが奥さんのオ○○コの匂いか。凄い匂いだなー。牝の匂いそのものだね。A子のマン臭より強烈な臭いだな。」・・「丸一日、動き回って風呂にも入って無いのだから当たり前だろ。でも、これが 妻の生身の体臭なんだぜ。有り難く思いなよ。」と私は言った。

 友人は暫くの間、 妻の陰臭を嗅いでいたが、たまらず、舌を差し込み舐め始めた。ペチャ、ペチャと音をたてている。また暫くの間 妻の陰部を丁寧に舐め回す。 ジュッ・ジュッ・・友人が 妻の胎内から分泌された、白い糊状の液体を吸い取る。妻の体が僅かにピクッと反応して。「ん〜・・・」と蚊の泣くような声が漏れた。友人が妻の陰部から口を離し 妻の体から離れるタイミングをみて、今度は私が、 妻にキスする。普段なら直ぐに舌を絡ませてくるのだが。意識が殆ど無いせいか、口唇を少し開ける程度で," はぁーーー"と大きく息を吐いた・・「あ・・な・・た・・うん〜・・」寝言のような問いかけに「ああ、寝てていいんだよ。もっと気持ち良くしてあげるからね。」「いつもの様に両手を軽く縛るからね。これから、気持ちよくなるからね。寝てなさい。」と私は 妻の手首を片方ずつ帯で軽く巻き付けもう一方を座卓に結んだ。これは、ちょっとした刺激を求めて、何度か 妻とやっていた遊びのようなものである。 妻は万歳の格好でクークーと小さないびきをかき始めた。 妻の脇の下を愛撫してやる。いつもならば気持ちよさそうに喜ぶのだが、今は反応がない。

友人はその間小休止でビールを飲みながら 妻の股間をデジタルカメラで撮影している。「顔が移っている物は後で消すからね。奥さんのオ○○コが余りに大きくて卑猥だからちょっと遊ばせてもらうよ。」・・私もA子の全裸写真を数枚持っているので、これでおあいこだけれど・・・・。



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[250] Re[246]: 私の共有妻物語(2) 投稿者:おぢさん 投稿日:2001/09/21(Fri) 21:29

続きを楽しみに待ってます。
ちょっと、間があいたように思いましたので・・・。
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[249] 堕ちていく天使の影 7 投稿者:赤いかげろう 投稿日:2001/09/16(Sun) 00:25

ぼんやりとした薄暗い灯りに照らされた部屋の前の通路の空間を、蒸し暑い空気が重々しく包み込む。じりじりと噴き出る汗が、私の額や背中を伝う。
私は、その部屋のドアの前でなおも聞き耳をたてながら、部屋の中から聞こえてくる妻の佐知子の悲壮な叫び声を聞き取っていた。
だが、早くなんとかしなければという思いが、頭の中でぐるぐると駆け巡っていても、極度の焦りと緊張感で身体が棒立ち状態で動けずにいた。

「ああぁ−!!・・・いやぁ−ああぁぁぁ−−・・・」
さらに、佐知子の絶叫する声が私の耳に突き刺さる。
私は思わず意を決して、その部屋のドアのノブに手を掛けた。
思い切り開けようとした。
だが、開かない。!

ドアは中からカギが、掛けられていたのだ。
私は、さらにドアのノブをガチャガチャと力任せに回した。
それでもドアは開かない。
さらに私は、ドアをドンドンと思い切り叩き続けた。
そして、「ここを開けろ−!!開けてくれ−−−」
そう大声で叫びながら、ドアを叩き続けた。



すると、しばらく沈黙の間が続き、部屋の中が静まり返った。
その沈黙の時間が異様に大変長く感じられて、私の気持ちの中の不安感が一層大きくなり、全身を包み込み押し潰されるのではないかと思えた。
カチャッ!と音がしてドアが開いた。
私は一瞬、ほっとして部屋の中へと入ろうとした。
すると、いきなり二人の大柄な男達に左右から両腕を押さえ付けられて、部屋の中へと引きずり込まれた。

「おいっ!おっさん、ここへなんの用や。」
坂崎の部下の黒田が、怒鳴るように言った。
「そこにいるのは、私の妻だ!ロ−プを解いて帰してくれ!。」
私は、すぐ横にいる黒田を睨み付けるように言い返した。
妻の佐知子はイスに縛られたまま、埃まみれの顔をようやく上げて、私の顔を見た。
「あっ!あ、あなたっ!・・・・」
佐知子はすがるような目つきで、私の顔をじっと見つめた。
佐知子の瞳から、涙がす−っと頬を伝って落ちていった。

縛られた佐知子のブラウスのボタンは、引きちぎられて大きく前ははだけて、ブラが丸見え状態となっていた。
また、足元のスカ−トも腰元の方までずり上げられて両足が開き、太股からその奥の下着の淡い水色のショ−ツが、大きく露出していた。

「これは、これは、・・・うっふっふふふふふ・・・・こちらの奥様の旦那さんかいなぁ−。へぇ−、よくいらっしゃいましたなぁ−。」
坂崎が、佐知子の前にでっぷり肥えた身体をイスにドカッと腰掛けて、タバコを吸いながら薄笑いを浮かべて言った。
私はその坂崎の不気味な薄笑いに、ひしひしとした底知れぬ恐怖感をさらに感じ取っていた。







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[248] ついに見た! 投稿者:浮気妻の情けない夫 投稿日:2001/09/15(Sat) 23:01

皆さん素晴らしい文章で、私のようなつたない文章では中々興奮を
呼び起こすことは出来ないと思いますし、内容的にも単なる浮気で
これといった変わった行為がある訳でもありませんが、なるべく
当時の状況を再現したつもりです。

妻の直美と町内のインディアカのサークルに入ってそろそろ1年。
練習は毎週火曜日と金曜日、午後8時から。
これは夏に入る前のとある金曜日のことです。

その日私は終業間際に突然入り込んできた仕事に、到底練習に
間に合う時間に帰宅できないと思い、直美に電話をかけ、一人で
練習に行くように伝えました。今まで何度もこういったことはあり、
直美も軽い返事で答えました。(今考えると、おそらく直美は電話の
向こうで含み笑いをしていたことでしょう)

しかし、いざ仕事に取り掛かってみると思いのほか簡単に終わり、
これならまだ少し位練習が出来ると、急いで帰路に向かいました。

一旦家に帰って着替えて行こうと思い、帰宅途中にある、練習場に
なっている小学校の前を通りかかった時のことです。
通りすがりにふと何気なく、正門から入った奥の方に目をやると
いつもの場所に直美が乗って来たワンボックスがありました。

ところがそのワンボックスが私の視界から消える直前、ルームランプが
点いたのです。私は直美がそこにいると思い、一旦帰宅して
着替えてくる旨を伝えようと、路上に車を止め、徒歩で正門から入り、
我が家の車に向かって歩きました。

廻りを見ても直美は居る様子はなく、じゃ車の中かな?と思い、
通りの外灯にかすかに照らされた我が家の車に近づきながら、
私の歩調は気持ちと裏腹にだんだんとそのスピードを落とし始めました。

エンジンが、、、、かかっている?、、、、帰るのだろうか?
いや、でも、かすかに見えるワンボックスの車内の後部座席でうごめく人影。
何で後部座席なんかに???
私はある種の胸騒ぎを覚え、これはただ事では無いと直感し、身をかがめ
ながら隣の車の陰に入り込み上半身を伸ばして我が家のワンボックスの
様子を伺いました。

かすかに見える人影は、最初座っていたようでしたが、やがて倒れ込み、
私の視界から消えてしまいました。
間違いなく直美は男と抱き合っている!

実は妻の直美は以前から他の男性との付き合いはあったらしく、おせっかい
好きな奥さん連中からそれとなく話しは聞いていましたし、事実、直美に
白状させたこともありました。でもその行為を目の当たりにするのは初めてで、
またそれが異常な興奮を呼び起こすこともその日初めて知りました。

そうです、私はこの状況に異常に興奮していたのです。

私は視界から消えた二人の動向を見たくて、でもサイドガラスから覗くと
気づかれてしまいそうで、車のフロントに廻りフロントガラス越しに中を
見ると、私のはるか後方にある校舎に灯る外灯のおかげで、しばらく目を
凝らしているうちにぼんやりと車内が見えてきました。

平べったくしたシートの上で頭をリアの方に横向きに寝そべる直美。
その開いた足の間の付け根にある男の頭。
どうやらお互いがお互いを愛撫しあっているようでした。

しばらくすると男は起き上がり、自分の身体の向きを変えて、仰向けになった
直美の足を大きく開き身体を重ね、ズボンを足首まで下ろした下半身を沈めました。

私は頭の中が真っ白になるとともに、その分の血液が集合したかのように
硬直しきったペニスを引っ張りだすと、状況もわきまえずしごきはじめました。

しばらく前後に腰を揺すっていた男がより激しく腰を打ちつけ、同時に車は
下回りからギシギシと音が出るほど強く揺れ、直美の動きは見えませんでしたが
男の腰の動きが大きく且つ緩慢になり絶頂を迎えたようでした。
同時に私も激しい射精を迎えていました。

私は言いようの無い虚脱感にしばらく呆然とし、やがて駐車場と校舎を
仕切っている植え込みに入り込み、二人が出てくるのを待ちました。
少ししてエンジンが止まり、車のドアが開いて降りてきた様子でした。

「あ、先行ってて。私おしっこ、ここでしちゃう。トイレは遠いし、今またなんか
溢れてきたみたい、、、あなたの、、、、、、」
と、直美は車のフロントに廻り、自分の前の植え込みの向こう側(もちろん
真正面ではなく少し横にずれてはいますが)に私がいること等知る由もなく、
しゃがんで勢いよく放尿を始めました。

溢れてきた???あなたの???ゴムは使わなかったのか?、、そういえば
男はそういうそぶりは見せていなかったな、、、、。
私は直美の肉厚の襞からおしっこと一緒にこぼれ落ちる精液を想像し胸が
張り裂けそうな感覚に診まわれました。

「ふぅぅ〜〜〜」
ため息ともつかぬ吐息を漏らした直美でしたが、直後に背後で足音がし、
「え、先に行かなかったの?、、、何?いやん!何?なにすんの?、、、
いやん!そこおしっこが、、、、あ、あ、あ、、、、、、」
「せっかくだからもう少し、、、」
「あん、あん、だって、、、、そろそろ戻んなきゃ、、、、怪しまれる」
「大丈夫だって、もうみんな知ってるし、、、」
「あーん、、、だって、、、、あん、あん、あん、、、、」

男の声にはもちろん聞き覚えがありました。
たまに奥さんと練習に来ていますが、大抵は一人で来ている同じ町内のSでした。
Sは直美のしゃがんだまま剥き出しになっている下半身をいいように弄っている
ようでした。

するとやがて、、、
「あん、そこ、お尻、、、いやん、、、、、、」
「もう少し、こう、お尻を突き出して、、、、、」
「だって、、、汚れてるし、、、、」

暗く、また、間に植え込みもあることで、残念ながら二人の行為は私からは
全くといっていいほど見えませんでしたが、地面の音と衣擦れの音、それから
二人の会話からおそらく直美は四つん這いになって、Sの執拗な愛撫を受けて
いるようでした。

確かに直美のお尻は肉厚で、舐める時思いっきり突き出させないと穴に舌が
届かないのです。Sは直美のお尻の穴を舐めながら、すぐ下にある割れ目も
弄っているのでしょう。それらしい音もしていましたから。

2メートルと離れていない、しかし見えない状況の中、二人が今行っている行為、
これから起こるであろう行為、を想像すると私のペニスは再度鎌首をもたげ、
気が付くと激しくこすり立てていました。

「ねぇ、、、早く、、、」
「お尻、ダメ?」
「ダメェ!お尻はゴムがあるときだって、、、」
「わかったわかった」

お尻???ゴム???じゃ、ゴムがあったらお尻にも入れさせたのか!!!
直後に直美の「あ、うっ、、、」という詰まったような声が上がりました。
どうやらSがうしろから直美の割れ目に挿入したようです。
地面のジャ、ジャ、ジャ、という音に併せるように直美の口からは
「うん、うん、うん、」というくぐもった声が漏れ、やがて男の「うっ!」
という短い詰まった声、直美の押し殺したような、しかしどうしても漏れてしまう
喘ぎ、同時に私も2度目にもかかわらず激しく射精してしまいました。

一瞬、まるで何事も無かったかのような静寂が訪れ、次に直美とSの動きが
その静けさを破ると今度は湿った音がし始めました。
時々「んぐ、、、」という直美の声。
どうやらSの後始末を直美は口で行っているようでした。

ほとんど同時に射精した私とS。
空中に精液を放出した私。
一方のSは直美の熱い肉の割れ目に咥え込まれながら奥深くに放出し、
しかも後始末は、直美の別の自由にうごめく肉によって丹念に舐め取られている。
この状況は全身が打ち震えるほどの嫉妬と、それ以上の興奮を
呼び起こしていました。

激しい虚無感から動けずにいる私に気付くことなく、二人は身支度を整え
その場を去って行きました。

あとに残った私は、、、、、えもいわれぬ満足感にしばらく動けずにいましたが、
やがて、今まで思いもよらなかった嗜好が潜在意識の中から沸き起こってきました。





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[247] Re[237]: 夏の罠〜狙われた妻〜 投稿者:暁 投稿日:2001/09/10(Mon) 13:14

つづき楽しみにまってますよ。
今後どう展開されてゆくんでしょう。


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[246] 私の共有妻物語(2) 投稿者:一筆 投稿日:2001/09/10(Mon) 11:44

 やがて夕食の時間になり、 少し遅れて女達が帰って来た。時間が無いので全員、風呂は後まわしにして、私達の部屋で食事をしながらの宴会になった。途中から 妻の隣に友人が座り楽しそうに盛り上がっている。 妻は酒に弱く、殆ど飲めないのだが、この日は友人の酌の旨さと会話の乗りでかなりの量を飲んでいる。何時しか 妻の顔からも口調からも、はっきりと酔いの表情が読みとれた。浴衣の裾がはだけて、白い太股が色っぽく剥き出している。もう 妻はそれさえも気付かぬほどに酔っている。それでもまだ友人は妻に酌をし、 妻は一気に飲み干している。やがて、仲居が料理の後片づけに来た。友人は「俺達はもう暫く飲むからね。酒と残った料理を少し置いて行ってよ。」と言いながら仲居にチップを渡した。思わぬ額の報酬に喜んだのか、快く酒と残り料理を適当に窓辺のテ−ブルに置いて、布団を敷き、出ていった。A子も「明日、朝が早いし、風邪を拗らすと大変だから、部屋へ帰って薬飲んで早めに寝るわね。じゃ、お休みなさい。」と、部屋を出ていった。

 3人はそれから1時間近くも飲み、もはや 妻は泥酔状態になっている。胸元がはだけて、ベージュのブラジャーで締め付けられた豊かな乳房の盛り上がりが、艶っぽい。友人の手が 妻の乳房を遠慮がちにそっと掴んだ。妻は気持ち良さそうな表情を浮かべた。友人の眼が私の態度を伺っているのがわかった。私は、少し笑みを浮かべて頷いた。友人も頷き返した。それで全てが通じ合った。・・途端に手の動きが大胆になり友人は妻の背後に座り左手で乳房を揉み始めた。ブラジャーをずらし、直接鷲掴みで丁寧に揉みほぐす。右手は酒の入ったコップを持ち自分が一口飲んでは 妻の口へコップを運ぶ。 妻はもう飲み過ぎて酒の感覚が無くなっているのか、2口ほど喉へ流し込んだ。左手の動きが益々大胆になり、餅を捏ねている様な動きになる。 妻の乳房の感触を満喫しているのだろう。 妻は時折薄目を開けて「ん〜、あ、ん〜」と甘えた声を出した。私は暫くビールを片手に 妻の痴態に見取れていたが、ふっと我に返り、 妻の視界から消える位置まで移動した。

 浴衣の胸元は完全にはだけ、 妻の豊満な乳房が丸見えになった。子供を出産して間のない乳房はまだ授乳の為に張りが有り茶褐色に変色した乳輪と大ぶりの乳首が真っ白な乳房に映えている。友人の手が揉み掴む度に、10mm程に伸びた乳首から母乳が少量だが滲み出てくる。更に大胆になった左手は次に 妻の乳首を摘み、転がし、引っ張る。そして・・強く乳房を絞り込んだ時、一筋の線となって、母乳が飛び散った。
「あーん。いや・・はぁ、はぁ、ん〜」 妻も昂ってきたのか、呻き声に変わり、それまで閉じていた太股が緩み、白くて形の良い脚が半開きになった。白いパンティーで隠された柔らな股間が無防備にさらけ出た。友人の右手がパンティーの中にすっと滑り込んだ。指先が妻の敏感な部分に到達した。指先が微妙な動きを始めたとき、びくっ、と 妻の体が反応した。一瞬意識を取り戻したようだ。友人はさっと 妻から離れた。そして、「俺、一寸、車に道具を取りにいってくるわ。ついでに酒買って、A子の様子を見てくるから。」と部屋を出ていった。

「おい、大丈夫か?ちょっと飲み過ぎたね。」 妻に話しかけて反応をみた。「大丈夫・・・・」 妻は完全に酔っていて呂律が回らない。私は念の為、普段寝付きの悪いときに飲んでいる眠剤を一錠、妻に飲ませてから「さあ、もう布団に入って、寝ようか。」と 妻を抱き上げ、布団の上に寝かせた。そして乳房を揉みながら乳首を吸った。「ん〜・・だめよ。お風呂入ってないから...」「たまの旅行なんだから、いいだろ・・」「もう寝ましょ..眩しいわ...電気消して...ん〜眠い...」もう 妻は酔いと睡魔に虚ろになっている。「じゃあ、目隠ししようか。」帯を使い目隠しをした。そして、暫く 妻の乳房を優しく揉み続けた。直ぐに 妻の寝息が、聞こえた。


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[245] 私の共有妻物語(1) 投稿者:一筆 投稿日:2001/09/10(Mon) 01:47

 私(40歳)と共同経営者でもある友人(40歳)とその妻A子(40歳)、の3人は子供時代からの付き合いで、特に私と友人は互いに無二の親友だと言い合う竹馬の友である。A子(友人の妻)と私は、大学時代の一時期、肉体関係があった。しかし、当時私は結婚なんて考えも無く、お互い、あくまでもSFとしての付き合いでしかなかった。だから決して友人に彼女を譲ったと言う訳ではなかった。その後A子は友人の妻になり、私は、現在の妻と知り合って結婚し、互いに子供も生まれ、何事も無く十数年の時が流れた。その間、私と友人は、共同経営で小さな会社を興した。

 A子(友人の妻)は、社交的過ぎる程の性格で、接客の上手い女性である。そんな性格だから結婚後も私と、三回程だが、肉体関係をもったのであろう。体型は細身で実際の歳よりかなり若く見える健康的な美人だ。

 私の妻(38歳)は、A子(40歳)とは違って、多少内気で自分の考えを、相手に上手く伝えられないタイプと言える。知り合った頃の彼女は、多少老けた顔立ちで、清楚な感じの女だった。半年前3人目の子供を出産し、体型が多少崩れてきたが、優しい良妻賢母である。だが、女 としては少々物足りなさを感じている。

そんな私の妻を、友人は以前から好意を持っているらしく、「お前の奥さん優しくて気が利いてて・・いい女だね。」とか、「奥さんの胸、おおきいから羨ましいね。一度でいいから揉ませてよ。」などと冗談半分で私に言い、 妻には「××ちゃん、最近綺麗になったね。今度、俺と食事に行かない?」などと屈託の無い笑顔で話しかけている。

 ある日、 妻が私に、「○○さんって相変わらず面白いわね。私はどちらかと言うと子供の頃から暗い性格だから、あんなタイプの人、好きだわ。」「今日もね、私のお尻が色っぽいって・・噛みつきたいなんて面白く言うのよ。」・・と嬉しそうに言うのである。「○○さんって以外といい男だよね。今度、○○さんと食事に行ってもいいかな。」・・満更でも無さそうな感じなのだ。しかし、 妻は自分からは積極的にアプローチ出来ない性格なのである。

 友人と酒を飲んでいる時、突然「お前さぁ、俺達が結婚してからも、何度か女房と寝たんだろ?俺、知ってたんだよ。」「でもさ、全然怒ってなんていないんだよ。他の見ず知らずの男とでも浮気されると、勿論、腹も立つけれど、相手がお前なら、不思議と許せるんだよね。」と、友人が語った。私は、「お前だって、俺の女房に好意もってんだろ?女房も最近、お前のこと誉めてばかりで結構、満更でもない様子なんだよ。」「それに俺だって、 妻のSEX相手が、お前なら、許すね。ただし女房は、あんな性格だから自分からは誘えないだろうね。」・・と返した。友人の顔が満面の笑みを浮かべていた。

 その1ヶ月後、久々に3日間、店を閉め、4人で温泉旅行に出掛けた。一台の車で近回りの旅行である。A子が風邪ぎみだったので初日の観光を早々に切りあげ、私と友人は宿泊先の旅館で夕方から酒を酌み交わしていた。 妻達は温泉街の見物に出掛けている。私は友人に「 妻の裸を見せてやるよ。 妻にその気が有ったら、抱いても良いぜ。」と言た。友人は「実は俺もこの旅行中にチャンスが有れば・・と思っていたんだよ。色々と用意もして来たぜ。やっと奥さんの裸体が見れるのか・・感激するよ。」と、目を輝かせた。
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[244] 楽しみです.普通の主婦「久代」 投稿者:みるくっく 投稿日:2001/09/09(Sun) 15:26

普通の主婦の回想録、、、楽しみに読んでいます。
はやく、久代さんを犯すシーンが読みたいです。



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[243] Re[242]: 普通の主婦の回想録<8> 投稿者:指定席 投稿日:2001/09/09(Sun) 08:42

禁断の果実さん、待ってましたよ。どうやって久代さんの白い肌があらわになっていくかぞくぞくしながら読んでます。


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[242] 普通の主婦の回想録<8> 投稿者:禁断の果実 投稿日:2001/09/09(Sun) 00:24

河野と店長の川崎が何度も手に取ってはテーブルに戻すため、だんだんと皺が寄ってしまい、角の四隅も三角形に折れてしまっているのは、刷り上がったばかりのチラシ広告である。川崎が任されている支店の他に数店が同一の商品を特価販売するチラシがミスプリントされているのである。
 輸入ものの高級バッグ。限定数と価格の零の数が違っているのである。急いで直さないとチラシに載せてる数を用意して、採算が取れなくても、その価格で販売しないといけない。競争相手の多い業種だけに他店もこうしたチラシには注目する。明らかにミスプリントとは分かっていても、同業他社の者たちは、店に出向き品数が用意されているか、その価格で売られているかをチェックする。もし、それが行われていなければ、公正取引委員会へ通報。ということになる。
 「○○広告は何をしてるのか。まだ、来ないのか」。支店長の川崎が電話をしてから既に30分を過ぎても現れないので、河野は声を荒げた。「携帯に連絡して、こちらに電話をさせるそうです」。川崎が二度目の電話を広告代理店の○○広告に入れた。電話に出た女性はすぐに事の緊急性を察知して、手際良く答えた。○○広告はチラシのミスプリントに加えてここでも重大なミスを犯してしまっていたのである。
 久代の住む県には同じ名前の市と町がある。最初に川崎が代理店に電話した時は町は省いて○○の○○と言ったために、電話に出て来た広告代理店の女性は同じ名前の○○市にある、河野の店と勘違いしていたのである。同名のその市と川崎が店長を勤める町は県の西と東。高速道路を使っても1時間30分はかかる。
 「申し訳ございません。○○市だと聞いたもので。直ぐに引っ返してお伺いします」。広告代理店の担当者が携帯で川崎の店に電話を入れてきた。「現在地はどこなの」川崎が聞き返す。「そんな所まで行ってるんだったら、帰って来るまで1時間30分は掛かるね。時間が無いから用件を伝える。商品数と値段が違ってるんだよ。急いで手配してもらわないと間に合わないのでは」。川崎は時間が無いので電話口で伝えた。
 チラシ広告は新聞に折り込まれる。景気の良い頃はA紙、Y紙にも入れていたが最近は地元紙だけに絞っていた。しかし、それでも県内部数だけで、60万部以上はある。折り込みチラシは折り込み日の3日前に新聞社系列の販売サービスセンターに持ち込まなければならない。

 久代と紀子は各々が意見を出し合い、全体の編集方針も決め、細部のデザインもほぼ決めていた。二人はプリンターの用紙にマジックでレイアウト紙面を書き込む。時にはテーブルの上にうつ伏せに乗っかるように。二人ともTシャツを着てるため、襟ぐりから胸がわずかだが覗く。後ろから見れば、丸い大きな尻がその度に動く。背中には久代は白の、紀子はグレ−のTシャツのため色は分からないがブラの線が浮き出ている。
 僅かな動きだけれど、それまでの無機質な事務所の空気もこの頃には清潔に洗ってある髪の臭いや体中の汗腺から出る女性独特の臭いが漂っていた。「ちょっと休憩しようか」紀子が持っていたマジックをテーブルに置き右手で軽く左の肩を揉みながら言う。「コーヒーでも入れましょう」久代もマジックを置き、用意しておいたコーヒーの粉を持って流しに向かった。お湯を湧かす間、二人はテーブルを挟んで椅子に座り話し始めた。
 「井上さんのご主人はどんな仕事をしてるの?」「広告の仕事をしてるの。○○広告よ」久代は紀子の質問に答える。「すごい、○○広告なの」。地元の広告会社ではあるが、県内ではトップの売り上げを誇るだけに、会社名は有名である。紀子はうらやましそうに応えた。「○通や○報堂に比べたらローカルだから」久代は全国的にも有名な広告代理店の名前をあげて比較した。「そりゃそうだけど、でも地元では○○広告が一番大きいでしょ」「そうらしいわね。○○新聞と地元のテレビ局は○○広告が独占してるって言ってたわ。片山さんのとこは?」。久代は紀子に紀子の夫の勤め先を聞いた。「うちは、○○ロジステックス。○○運送の関連会社」。「知ってる。○○運送は○○○の関連会社でしょ。○○ロジステックスも○○○の関連会社になるんでしょ」。久代は県内に本社のある自動車会社の名前をあげて質問した。「そうだけど。今はもうほとんど、関係無いって言ってたわ」。紀子が久代の質問に答える。
 シュルシュルとやかんが湯の湧いたことを音で教える。久代は立ち上がり、急いでガスを止めに行く。「今どこも景気悪いから、大変だっていつも言ってるのよ」。久代が流しでコーヒーを入れながら言う。紀子も立ち上がり「うちも一緒。厳しいって」。紀子も久代を手伝いに流しに向かいながら応える。二つのカップにお湯を注いでいる久代の横に紀子が立つ。背の高さは二人ともほとんど変わらない。後ろ姿の違いと言えば尻の形くらいである。横にも膨らんでいる久代に対して紀子はどちらかと言うと縦長に膨らんでいる。「ミルクは入れるの?」紀子が久代に聞く。「すみません、入れてください」。二つのカップにミルクを入れた紀子は両手にカップを持ってテーブルに戻った。「子供が大きくなるまで会社が潰れたり、リストラされないことだけを願ってるわ」。スプーンでかき混ぜながら紀子が言う。やかんを洗って、流し台の上を拭いて久代もテーブルに戻って来た。「ほんと、そうよね」カップをかき混ぜながら久代もうなずく。
 「二人目は作らないの?」。紀子が聞く。「迷ってるの。どうしようかって。先行きが不安でしょ」「そうよね。今の景気じゃ、安心して子供も作れないわよね」。紀子も同じ気持でいることを告げる。「今のままだったら、もしかってことがあっても働けるからね。二人目産んでからだと当分無理だしね」。紀子が続ける。「そう。私もそう思ってるのよ」。久代はカップの中のコーヒーを見つめながら応える。

続く


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[241] Re[237]: 夏の罠〜狙われた妻〜 投稿者:勃の会 投稿日:2001/09/09(Sun) 00:18

犯すグループの中に女性がいるのが新鮮ですな。
続き楽しみにしておりまする。
しかしこの狙われた奥さんの年齢は何歳なのでしょうか。
二十代前半とも感じられますが。


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[240] Re[237]: 夏の罠〜狙われた妻〜 投稿者:テーブルクロス 投稿日:2001/09/09(Sun) 00:07

そそる話ですね。かわいい奥さんの恥ずかしい場面がビデオに撮られ、パンティーを盗まれる。そのビデオを見ながら穿いていたパンティーの匂いを嗅がれながら若者にオナニーされるというこれ以上ない屈辱に耐えなければならないご主人様に心より同情申し上げます。


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[239] ビックバンバン24 投稿者:ざじ 投稿日:2001/09/08(Sat) 23:43

佐古田は宿便まで排泄させる、医療用の特別の浣腸液を手に入れて、昨夜珠恵の尻に打ち込んでいた。
いつもとは違う便の量に驚き、珠恵が目を丸くしたのも無理はなかった。
くみ取り式の便そうに、ぽとぽとと響き落ちる便の音を薄い扉一枚、ほんの三十センチ後ろで聞き耳を立てられていようとは。
「奥さんどうですか、出ましたか」
佐古田の声で、はっと珠恵は後ろを見た。
 「えぇ、ぁぁ」
 下から尻を覗き上げられているような錯覚を覚えて、やっと返事をした。
「いいうんちが出ましたか」
佐古田の楽しげな調子に珠恵の尻に鳥肌が立った。
「ど、どうして、佐古田さん」
「ええ、僕は奥さんの健康管理も任されていると思っていますから、ど、どうです、是非便の状態を見たいんですが、直に確認したいんですよ」。
「........!」
佐古田の思いも寄らぬ申し出に絶句する珠恵。
「いいんですね、開けますよ」
珠恵のうろたえぶりを見透かすように佐古田の無理な要求。
「あわぁ、わぁ、ま、ま、まって、ちょっと」
身を捩り珠恵は慌てて扉のノブへ手をかけた。
ガチャリ、だが外側からノブが思い切り引かれた。
「いゃぁぁぁ」
 泣きそうな珠恵の悲鳴、だが扉は開かない、フック式の鍵が辛うじて掛かっていたのだ。
「あぁ、くそっ鍵か」
扉の外から忌々しそうな佐古田の舌打ちが聞こえる。
諦めきれないようにノブを乱暴に掴み揺すりながら、扉ごと引き剥がす勢いでなおも開けようと腐心している。
「どうしたんですか奥さん、お願いです開けて下さいよ、僕を信じて下さい。飲まされたカクテルに何が入っていたかわかったもんじゃない。それにあれほど乱暴を受けて、体調が悪くないはずはないんだ。何を警戒しているんですか」
猫なで声の佐古田の説得も、最後は焦りから叱責調になる。
「も、もしですよ、何とか御主人にお引き合わせすることが出来ても、奥さんの体調が思わしくなかったらせっかくの我々の好意が、意気込みが無になってしまう。そこまで考えてくれていますか奥さん」
「..........」、丸出しの尻を中腰にして、不自然な格好で珠恵はノブを両手でギュッと押さえている。 理不尽とも言える佐古田の要求に唇を噛みしめながら。
執拗にノブを回し扉ごと揺する佐古田に、珠恵もノブから手を放すことが出来ない。
どうかすると、本当に扉ごともって行かれるのではないかと思えるほどの佐古田の勢いであり、またちゃちなトイレの造りなのだ。
「待ってください佐古田さん、わたし、わたしどうしたらいいの」
「分かります、分かりますよ、恥ずかしいんですね、でも信じて下さい。わたしは奥さんのことだけを思っているんです。奥さんの安全と体調のことだけを。だから、前にも言ったように、身も心もわたしに委ねていいんですよ」
扉をギシギシいわせながら佐古田は早口になる。
佐古田にすれば(昨夜珠恵の体を十二分に慈しんだ)
 という思いがある。
 精を吐き出した後も、昏々と眠る珠恵を表にし、裏にしと、明け方近くまでそれこそ体の隅々まで舐め、嗅ぎ楽しんだ。もはや他人ではないという抜きがたい、しかし身勝手な思いがある。
勝手にそう思われてしまったことは珠恵にとっては災難でしかない。
昨夜の蒸し暑い夜のことは記憶にはないのだ。ましてや一晩中佐古田の慰み者になっていたことなど。
それだけに........今のこの強引な佐古田の行状が珠恵には理解できず、普段とは別人のような佐古田に恐怖すら感じる。(浣腸をやらせてもらいました)と、言ったときの佐古田の歪んだ笑い顔が、まざまざと脳裏に浮かぶ。
「だからねえ、開けて下さいよ」
佐古田はもう扉を強引にこじ開けようとはせず、歪んでほんの少し開いた透き間から中を窺いながら狼と赤ずきんちゃんよろしく、しつこく珠恵の籠絡を試みる。
「そ、そこまで、佐古田さん何もそこまでしてもらわなくても.....そ、それはもちろん佐古田さんの親切には感謝しているわ、でもだからって」
「違う、違うんだよ奥さん。僕は決していやらしい気持ちで言ってるんじゃないんですよ。本当に奥さんの体を心配して言っているんです。それが分かってもらえないなら.......我々と一緒にやっていけるんですか。本当に一心同体という気持ちがあるんですか」
「でも、こんなところを」
「だから言っているじゃないですか、あくまでも奥さんのためです。僕にしても熊谷さんにしても奥さんのために危ない橋を渡っているんですよ。ひいては太郎君のためにも、御主人のためにも」
脅したりすかしたり、懇願混じりのわざとらしい佐古田の物言いだが、それを言われると珠恵はつらい。
「た、太郎はどこに」
そういえば......佐古田の言葉で、まだ今日は一人息子を見かけていないことに気ずいた。
「太郎君には使いを頼んであります。隣町のコンビニまで、簡単な総菜とおやつを。おこずかいは渡してあります。だから心置きなく....おくさん」
「大丈夫でしょうか」
「このあたりはもう大丈夫ですよ、心配いりません。まだ三十分くらいは戻ってきませんよ。少し恥ずかしいでしょうが太郎君に見られることはない」
顔を押し当てるようにして扉の隙間から覗き見える珠恵は、鍵に手をかけながら、なおも逡巡している。しゃがんでいる尻がさらに大きく見え、まさに排便中の女の姿が何とも艶めかしい。
「奥さん」
はっとして手を引っ込める珠恵。
「あっ、心配ないですよ。大丈夫、ほら開けて」
顔を覆ってしまった姿を、わずかな覗き見られていることも気ずかない。
 夫の年若い部下に排便を見られることは死ぬほどに恥ずかしい。しかし子供のため、夫のためと言われれば気の強い分、珠恵は拒めない。我々を信用していないのかと言われれば、身の振り方を佐古田と熊谷に委ねている以上、信用して行くしかない。
 唇から血が出るほどの含羞を、珠恵は噛みしめ押し殺した。
鍵は開けられた。
ゆっくりと扉は開いた。



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[238] 無題 投稿者:黙認 投稿日:2001/09/08(Sat) 22:06

最初で最後の黙認  (完結)


電話を切り席に戻る間、私は葛藤と戦っていた。
たしかにレイコが他の男に抱かれている場面を見てみたいと思う願望は、常日頃あったのは事実だ。
しかし、実際にその場面になったら私はどのような行動をとるのだろう?まして相手は黒人である、私のペニスの何倍もあるに違いない。
レイコが壊されてしまうかもしれない、でもその場面を見てみたい、
レイコの淫らな姿を見てみたい。私は異常な精神状態だった。
テ−ブルに戻った。そこで目にしたのは、せつないまでのレイコの姿だった。
目はうつろで顔は上気し額には薄っすら汗を浮かべていた、レイコは私の顔を見るや否や懇願した。
「あなたごめんなさい、さっきの話の続きを聞いてもらえる?あの鍵の部屋にはさっきのダンサ−がいるの、
そして私を待っているの、私、体がおかしくなってるの、頭では否定できるのだけど体が求めているの、、、、
あ〜、、あなたごめんなさい。私、あのダンサ−に抱かれたい!」
私の心の中に閉まってあった欲望がイッキに爆発した。レイコさえその気になってくれれば私の欲望はかなえられるのだから。
私はレイコを抱き寄せた。
「レイコ、あのダンサ−は私の目の前でしか君を抱く事を許されていないようだ。
君は私の前でダンサ−に抱かれる事ができるかい?」私はレイコに尋ねた。
レイコは一瞬躊躇したが、覚悟を決めたのか小さい声だがはっきりと答えた、
「あなた、許して、、私もう我慢できないの!」レイコの一言ですべてが決まった。


レイコと私は部屋の前に立っていた。
「あなたが鍵を開けて下さい。」レイコが私に言った。私に対する罪悪感からであろう。
「カチャッ」私は鍵を開けた、もう後戻りはできない。このドア−を開けたら最後、私の最愛の女性が黒人に抱かれるのだ。
後で聞いた話だが、部屋に居たのは3人の中で1番大柄なリ−ダ−格のサムという男だった。
そして私はドア−を開けた!


「早く中には入れよ変態夫婦!」サムの第一声だった。
「まったく変わった夫婦だな、自分の女房がハメられてるところが見たいとは、もっとも俺にハメられた女は
全員がこいつの虜になっちまうがな!」私達はサムのペニスのあまりの大きさに愕然とした。
今はまだ下を向いたままだが、それでも長さ20cm、太さ4〜5cmほどあろうかという巨大なモノだった。
「旦那はその辺で、女房が狂っていく様子をよ〜く見てな、さあ、奥さんはこっちへきな、
大丈夫、心配しなくても女のマンコってのはどんなものでも飲み込むから、あんたも次期に尻を振って喜ぶ事になるよ。」
サムはそう言うとレイコを抱き寄せた。
言葉使いからは想像も出来ないほどレイコに対するあつかいはソフトだった。レイコは程なく全裸にされベットに寝かされた。


レイコの形の良い乳房と乳首は、大きな手でもまれ、つままれている、もう片方は長い舌で転がされている。
「ああ、あ〜、、ああ〜、、、」レイコの口から声が漏れ始めた。私に聞かれまいとして
手で口を押さえる仕草をしているが、それが私の興奮を更に高めていった。
サムは徐々に愛撫の位置を下げていった。レイコの両足を左右に広げ中心に顔をうずめようとした。
「凄いな奥さん、マンコが大洪水になってるぜ、そうとうスケベな女みたいだな、旦那も見てみろ!」
サムはその部分が良く見えるようにレイコの足を広げたまま尻を持ち上げた。
レイコのそこは赤く充血し、淫裂はだらしなく口を広げ淫汁は肛門を伝わりシ−ツまでビショビショにしていた。
「ああ〜、、、見ないであなた、、、恥ずかしい、、いや〜〜見ないで〜〜。」
レイコは精いっぱいの言葉の抵抗をしめした。しかし言葉とはうらはらに、体のほうはさらに尻を持ち上げ
サムの性器への愛撫を誘うがごとく鼻先まで突き出していた。


サムは長い舌を淫裂にほどよく差し込み、上から下に、下から上にリズミカルに責め始めていた。
クリトリスは親指の腹で揉みしだかれて小指の先大まで肥大していた。
レイコは1回目のオルガスムスに達しようとしていた。
「ああ〜だめ〜〜あ、あ、イキそう〜ねぇ〜、あ、あ、イク〜イク〜〜」
レイコは尻をガクガク振り今まで見た事のないイキかただった。
「スケベな女だな、舐め始めて3分でイク女なんて初めてだ!おい旦那、お前の女房はいつもこんな簡単にイっちまうのか?」サムはあきれ顔で私を見た。
私は震えが止まらなかった、レイコがここまで乱れるとは、あの化け物のようなペニスを迎え入れる前だというのに。
あれを入れられたらレイコはいったいどうなってしまうのだろう、
「サムお願いだ、もっともっと家内を狂わせてやってくれ!」私は無意識のうちに叫んでいた。
「まったく変わった野郎だぜ、ほらスケベ女、自分ばかりよがってないでコイツをしゃぶってでかくさせるんだ!」
レイコはサムの黒光りする巨大なペニスを口いっぱいに咥え、のどの奥まで呑み込み始めた。
裏スジを舐め上げ、尿道口を舌先でつつき、また裏スジに戻る、実に官能的なフェラチオだった。
サムのペニスは30cmを超える巨大なモノに変身していった。
そしていよいよその時がやってきた。
レイコはうつ伏せにされ尻を高く持ち上げられ、淫裂に巨大なペニスがあてがわれた。
「ズブズブズブ、、、」音が聞こえてくるような迫力だった。


「はぅ〜、、、すごい〜うぁ〜〜あああ〜〜、、、、」レイコが悲鳴をあげた。
「奥さん、まだ半分も入ってないぜ、」サムは巨大なペニスを半分だけ挿入し、ゆっくりとした出入りさせていた。
「ああ〜〜ああ〜〜あぅ、、ああ〜〜ああ〜〜あぅ、、あ〜〜」挿入に合わせてヨガリ声が響いた。
レイコの尻はさらに高く持ち上げられた、いよいよ根元まで挿入するつもりだ。
「可愛い声で鳴くじゃないか、でもコイツをすべてぶち込まれたらどうかな!フフフ」
「ああ〜お願い、もっと、もっと、、ああ〜〜〜」レイコが狂ったように懇願した。
「ようし、天国にいかせてやるぜ!」サムはレイコの腰をつかみ、いっきに根元までつらぬいた。
「おおおおおおおお〜〜〜〜〜」レイコの口から獣のような叫び声が飛び出した。
それはまさしく串刺しという表現がぴったりの光景だった。そして猛烈なピストンが始まった。
「ヒィ、ヒィ、ヒィ、ヒィ、ヒィ、ヒィ、、」打ち込まれる度に嗚咽のような声あげている。
サムは数ミリの隙間も無いほどペニスを押し付け、レイコの腰をグリグリ回し始めた。
あの太くて長いモノがレイコの子宮全体を攪拌しているのだ。
「もう、、もう、、ああ〜〜もうだめ〜〜でちゃう、、でちゃう、、だめ〜〜いや〜〜」
レイコの尿道口から小水がほとばしった。私はあまりの興奮に無意識のうちに射精していた。
「ヒョ〜〜、スケベ女、子宮をこねられるのがそんなにいいのか!小便までたらしやがって!」
サムはそう言うと高速ピストンと子宮への攪拌を交互に行い始めた。
「はぅ〜〜、もう、、ああ〜〜、もうわからない〜〜狂っちゃう〜〜ああ〜〜ああ〜〜」
私はレイコの顔を見た。その顔は汗と涙と鼻水とヨダレでグシャグシャになっていた。
淫汁は止めど無く溢れ続け、ダラダラと股を伝わり膝の裏に溜まっていた。
私はその表情がとても愛しく思えてしかたがなかった。レイコは今最高のセックスをしている、
女の最高の幸せを味わっている。そう思うと私は自然と涙があふれてきた。


サムの息が荒くなってきた、射精が近ずいてきてるみたいだ。
「おい、スケベ女、どこに出して欲しい?。顔か、腹か、それともマンコの中か?」
サムは自慢げにレイコにたずねた。
「あ、あ、もう〜ずっとイッてるの〜〜中に、中に、、お願い中に〜〜〜」
「ああ〜〜また、、ああ〜〜また、ああ〜〜イク〜〜イク〜〜イック〜〜イック〜〜〜〜〜」
サムはレイコの子宮に精子を放出した。
レイコの淫裂はいやらしく変形し、放出された精子の全てを搾り取ろうと激しく痙攣していた。
3人が今最高の瞬間を迎えていたのだった。

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[237] 夏の罠〜狙われた妻〜 投稿者:Dr.xj 投稿日:2001/09/08(Sat) 20:42

目の前で妻が他人に犯されているのに私はただ呆然とその光景を眺めていました。呆然という言葉は正しくなかったかもしれません。なぜなら私は少なからずとも興奮していたし、股間の一物は疑いようもないほどに固くなっていたのです。

昨年のとても暑かった8月、私たち夫婦はかねてから予定していた盆休みを利用して一泊の温泉旅行にでかけました。
私が普段仕事ばかりでほとんど休みらしい休みをとったことがなかったからか、妻はこの旅行をとても楽しみにしていました。
「ねぇ旅館に着いたら何する?すぐにお風呂入る?露天風呂なんて久しぶりだなぁ。卓球台もあるのかな?勝負しようか!」
そんな妻の嬉しそうにはしゃぐ様子を横目に見ながら私は旅館までの道のりを運転していました。

旅館につきチェックインをすませると部屋に案内されました。とても綺麗な部屋で私たちはとても満足していました。そしてすぐに2人とも浴衣に着替え夕食前に一風呂あびることにしました。
露天風呂があるところまで2人でタオルを片手に歩いたのですが、その途中でも妻は
「ねぇ、どんな露天風呂かな?何分くらい入る?お風呂から出たら食事の用意ができるまでゲームでもしようか?」と相変わらずのテンションで飛んだり跳ねたり、旅館のあっちこっちを探検でもするかのように走りまわっています。
「そんなに走ったら転ぶぞ!」私はそう言いながらも、そんなにも喜んでいる妻に対し、こんなに喜ぶんならもっと早く連れてきてあげれば良かったと思いながら見ていました。そんな妻の姿は浴衣なので当たり前といえば当たり前ですが普段より色っぽく見えました。夏なので浴衣の上に羽織るものも羽織っていないので、言ってみれば一枚の衣と帯だけです。着替えをしている時に妻が
「ブラジャー、しなくてもいいかな?」と聞くので私は「別に良いんじゃないの」と答えました。
すると妻も「そうだよね、だって温泉に入るんだもんね」と言いながら、私に背を向けてBカップかCカップかのプラジャーをはずし浴衣を着ていました。
その為か走り回る妻の胸はプルン、プルンと揺れていて、本人はあまり気にしていないかもしれないけれど、他の男の客とすれ違うときなど私のほうが気になってしまいました。
案の定、さんざん走り回って妻が私のところに戻ってきた頃には浴衣の襟元ははだけていて横から見たら、なんと乳首まで見えていました。なのに妻は全くそれに気がついておらず、直そうともしませんでした。
私もたまの旅行ではしゃいでいる楽しそうな妻を見ていると注意するのも気が引けました。それに例え誰かに見られたとしても、知り合いがいるわけでもないし、私自身も妻の乳首が新鮮に感じられ、こんな見え方もたまには良いなと思い多小なりとも興奮していたのも事実でした。

そしてしばらく歩くと目的の露天風呂の入り口が見えました。当たり前ですがちゃんと男女に分かれていていました。私は30分もあれば十分と思いましたが妻が1時間というので間をとって45分後に待ち合わせをして別れました。
脱衣所で浴衣を脱ぎ、風呂につながる扉を開けると中には数名の先客が風呂に浸かっていました。思っていたより風呂は広く様々な風呂がありました。私は一つずつ順番に浸かっていくことにしました。そして最後に露天風呂につながる扉をあけて外に出ました。
そこには先客が3人いました。その露天風呂からの眺めは最高で私はその風景を見ながらしばらく浸かっていました。
すると、先客3人と入れ替わりに私と同じ歳くらいの若者3人がわいわい話しながら入ってきました。私は岩場の反対側で一人浸かっていたのでその3人は私に気づかずに「俺達だけだ、貸切だ!」なんて入ってきました。私はなんだか悪いような気がして、彼たちが出て行くまでもうしばらく
こっそりと浸かっていることにしました。
じっとしていると自然に彼たちの会話が耳に入ってきます。
「女風呂って覗けないのかな?」
「覗いてみようか!」
なんて会話をしています。私は妻のことを考えました。妻が入っていたらどうしよう・・・見られてしまう。なんて心配していると、なんだか風呂の中の一物がムクムクと大きくなってきました。自分の妻の裸を他人に覗き見られることに腹は立てても、興奮するなんてどういうことだ?と悩みながらも彼たちの行動が気になって仕方ありません。
「おい、おい、見えたぞ!」
「まじ?」
「ほら、ここの隙間から」
「おぉ!マジで見えるぞ!」
「馬鹿!そんなに大きな声だすなよ」
「お!若い子が入ってきたぞ!」
そんな会話が聞こえてきたから、もう大変です。私の心臓は高鳴り、ドキドキ、バクバクしてきました。妻がそこにいないことを願う私と、妻の裸を他人に見られているかもしれないという興奮の狭間で頭がおかしくなりそうでした。すると彼たちは
「でも、あんまりハッキリ見えないな」
「仕方ないだろ、こんな狭いところから覗いてんだから」
「だからレイコに頼んだんだろ、あとでゆっくり見れるって」
「それもそうだな」
「でもちゃんとビデオ撮れてるのかな?」
「さっきの若い子を撮ってたらいいな、ババアの裸なんか見たくないもんな」
???私は彼たちの会話の内容が一瞬理解できませんでした。
そしてしばらくして彼たちは先に風呂を出て行きました。私も長く浸かりすぎてちょっとボーっと
してきたので少し遅れて風呂を上がりました。

外に出て少しすると妻も出てきました。
「待った?」
「俺も今出てきたとこ、どうだった?」
「うん、気持ちよかったよ」
妻は風呂上りらしく、入る前より一段と色っぽくなっていました。
部屋に帰る途中私が
「ゲームはしなくて良いのか?」と聞くと
「先に部屋に戻ろう」
「やりたいって言ってただろ?」
「あのね・・・」
「何?」
「・・・」
「どうしたの?」
「あのね、パンティーはいてないの・・・」
「は?」
「お風呂からでたらパンティーが無くなってたの」
「え?盗まれたの?」
「わからないよ・・・」
仕方がないので私たちは部屋に戻ることにしました。
部屋に戻って妻に聞きました。
「なんで女風呂でパンツなんか盗まれるんだろうな?」
「うん・・・でも変な女の子がいたのはいたんだけど」
「変な女の子?」
「うん、そうだやっぱりあの子が怪しい!」
「なんで?」
「だって、お風呂に入らなかったんだもん」
妻が言うには、その女の子は妻とほぼ同時に脱衣所に入ってきたのに全然服を脱ごうとせず
紙袋を手に大事そうにかかえたままウロウロしているだけで妻が裸になって風呂に入るのを
チラチラと見ていたそうです。
そして風呂から上がるとパンティーが無くなっていて、その女の子も居なかった。それで妻は仕方がないのでそのまま浴衣だけを着て出てきたらしいのです。
私の頭の中にはレイコという名前が浮かびました。
露天風呂で男達が話していたレイコという女の名前です。
もしかして、そのレイコという女が持っていた紙袋の中身はビデオカメラで妻の着替えているシーンを撮っていて、ついでにパンティーを盗んで持って帰り、あの男達が今ごろそれを見て楽しんでいるのではないか・・・そんなことを妻に言うわけにはいきませんでした。
しかし妻がそのことを知ることになったのは、それから数時間後のことでした。それも思ってもみないかたちで・・・




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[236] >黙認 投稿者:oo 投稿日:2001/09/07(Fri) 15:55

おお、新しいパターンですね?


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[235] エール3 投稿者:goblem 投稿日:2001/09/07(Fri) 08:14

>黙認さん
相手が黒人というだけでワクワクしております。
続きが楽しみです。

>ざじさん
熊さんと佐古田の珠恵を挟んでのサンドイッチを妄想
しております。番狂わせで息子が熊さんに掘られるのは
脱線しすぎでしょうか(笑)



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[234] 最初で最後の黙認 投稿者:黙認 投稿日:2001/09/07(Fri) 01:51

皆さんご機嫌いかがですか?
この話は私の愛しい妻レイコに現実に起こった話です。
でも私は少しも後悔はしていません。今も2人で幸せに暮らしています。

少しレイコの紹介をしておきましょう。
身長165cm、B84、W57,H88の非常に均整のとれた体をしています。
夫の私が言うのもおかしいですが、会社の同僚や後輩達にはいつも羨ましがられています。32歳になり、最近特に女の色気が出てきたという感じの女です。

結婚して6年経ちますが、レイコはセックスがあまり好きではないみたいなのです。
なぜなら、あの最中、あまり声を出さないのです。
私はいつも「君はあまり感じないのかな?」と聞くと、決まって
「そんな事はないは、私は幸せよ、あなたが居てくれればそれだけでいいの。」
レイコはいつも笑ってそう答えるだけでした。
私は前々より、いつも考えていた事があります。レイコは私以外の男に抱かれたら
どのような反応を見せるのだろうか?やはりかすかな声を出すだけなのか?
それとも、あられもない声を出して乱れるのだろうか?
最近そんな妄想ばかり頭にチラついて、仕事が手につかなくなっていたのは事実でした。
しかし、あの様な事が私の目の前で起ころうとはこの時想像すらできなかった。

私達には残念ながら子供がいません。それゆえに外食する機会が他の夫婦より多かった。
その日も私の帰宅の時間に合わせて最寄の駅でレイコと待ち合わせをしていた。
私が少し遅れて行くとレイコはすでに待っていた。体のラインがキレイにでるわりと露出した姿で
近ずく私に手を振ってこたえていた。
「今夜はまた一段と綺麗でセクシ−だね!」私は素直な気持ちでレイコに言った。
「あら、いつもはそんな事言わない癖に変よ!あなた何か私にやましい事でもしたの?」
レイコは無邪気に意地悪っぽく私に答えた。
「何言ってるんだ、やましい事なんか今までもこれからもあるはずないじゃないか!くだらない事考えてないで早いとこ食事に行こう、
今夜は美味しい店を予約してあるからさ!」2人はそんな会話をしながら店に向かった。

その店は、1階がフランス料理店で、2,3階は洒落た会員制のクラブになっていた。
私はこの日の為に、取引先の社長からこの会員制クラブの紹介状をもらっていた。
しかし、このクラブがどんな店なのかまったく知らされてなかったのです。
その社長に聞いても、「入ってからのお楽しみ、奥様もきっと喜ばれるはずですよ。」そう言うだけだった。
私は少し不安だった、しかしそんな事も美味しい料理とワインで序じょに薄れていった。

私はレイコをエスコ−トして会員制クラブのベルを鳴らした、暫くするとドア−の小窓が開き
黒服をきた初老の紳士が顔を出した。私が紹介状を渡すとまもなくドア−は開き店の中に入った。
エントランスを過ぎフロア−に続くドア−を開けた。
中は異様な盛り上がりを見せていた、中央はステ−ジになっていてそれを取り囲むように円形状に
客席が6席あり、最後に残されていた席に私達は案内された。
ステ−ジでは、サンバのリズムに合わせて美しい女性達が全裸で踊っていた。
私は暫し我を忘れて女性達を見入ってしまった。
「痛い!」レイコが私の太ももをつねった、その痛みで我に返り慌てて振り返った。
「あなた、女性の裸を私に見せる為にここに連れて来たの?それとも自分が楽しむ為?」
レイコは少し怒った口調で私に言った。
「ごめん、実は○○興業の社長に紹介されたんだけど店の中身はまったく知らなかったんだ、
君が不愉快になるのなら直ぐにここを出よう!」私はそう言ってレイコの手をとり立ち上がろうとした。
「ちょっと待ってよ、そんなに直ぐだと紹介して下さった社長さんに悪いは、
私は平気だからもう少しここに居ましょう、ね、あなた。」
逆にレイコになだめられる格好になった私は、「君が良いと言うならば、、、」私は席に座り直した。
今考えると、この時店を出ていればあんな事は起こらない筈だった。


2人共何杯目かのカクテルを飲み終えた時、突然ステ−ジが変わった。
身の丈2メ−トルを越そうかというがっしりした黒人ダンサ−が現れた!
客席全体から物凄い拍手がおこった。
どうやらここに集まってきてる客達はこの黒人ダンサ−が目当てだったらしい。
この時私は単純にそう思っただけだったのだが、実はとんでもない計画が2人の知らないところで
着々と進んでいた。
私はレイコに「皆、黒人を見に来てるみたいだね、凄い拍手だもんね。」するとレイコは
「私もこのようなステ−ジは初めて、何か圧倒されるものを感じる!」
事実そうだった。黒人ダンサ−達は着ている衣装を次々と脱いでいく。
ブリ−フ1枚になったダンサ−達は各テ−ブルを回り始めた。
それぞれのテ−ブルで気勢があがっている、私の横でレイコがモゾモゾ腰を動かしていた。
「どうした?顔が赤いぞ?」するとレイコは「平気よ、少しお酒を飲みすぎただけよ。」そう答えた。
まもなくダンサ−達は私達のテ−ブルにやって来た。
ブリ−フには無数の万札が挟まれていた。ダンサ−達は大胆にもレイコの膝の上をまたぎしきりに腰を振り何やら挑発的だった。
私にはダンサ−達がレイコに対して、女、これが欲しいか?舐めたいか?
その様に感じられる行為だった。
そしてレイコを見てさらに驚いた!嫌がると思っていたレイコが、嬉しそうにブリ−フの中に万札を押し込んでいるではないか!
そして1番体の大きなダンサ−がレイコの耳元でなにやら囁いている。かなり長い時間だったように感じた。
やがてステ−ジは終わりあたりが静まり返った。


暫くすると、私達を席まで案内してくれた黒服の紳士が現れた、その紳士は私達のテ−ブルの前で
一礼してひざまずいた。そして宝石箱に似た箱を差し出しレイコの前に置いた。
私には何が起きているのかまったく理解できなかった。
しかしレイコには箱の意味がわかっているようだった。
「レイコ、さっきのダンサ−は君の耳元で何を言ったんだ?」私はレイコに聞いた。
「、、、、、、、」レイコはさらに顔を赤めて苦笑いを浮かべるだけだった。
「ちゃんと答えろ!」私は少し強い口調で再度聞いた。
「この箱は、、、、」言いかけてうつむいている、私は頭に来て席を立とうとした。
「わかったは、あなた怒らないで来てね、この箱の中にには鍵が入っているの、
そしてそれはある部屋の鍵なの、さっきのダンサ−が私の耳元でそう言ったの、それから、、それから、、」レイコは変に腰をモゾモゾ動かしている、そういえば先ほどからずっとそうだった。
「それから何?」私はもう一度レイコにたずねた。
レイコは少し涙ぐみそれ以上答えようとしなかった。
その時1人のボ−イが、私に電話が入っているのでフロントまで来て欲しいと伝えにきた。


「もしもし、楽しんでいただいてますか?」電話の相手は店を紹介してくれた○○興業の社長だった。
「どうも、今夜はありがとうございます。妻も喜んでいます。」私はありきたりの挨拶をした。
レイコの事が気になり、早く席に戻りたかったからだ。
「それは良かったですね、でもこれからもっと喜ばれるとおもいますよ。」
意味ありげな言葉に私は、これから何が起ころうとしているのか聞いて見る事にした。
そして、店に入ってから、今電話をしているまでの事の流れを男に説明した。
「ハハハハ、、、何時だったかあなたが私に酔って話をしてくれたじゃないですか、
私はただあなたの欲望をかなえてあげてるだけですよ。」男は答えた。
何を話したか私は直ぐに思い出した、数週間前にこの男と酒を飲んだときに
私は酔ってレイコとの性生活を話した事を。そしてレイコが他の男に
抱かれているところを見てみたいと話した事を。
男は話を続けた。
「実は奥様の飲まれた酒の中には強烈な媚薬が入ってたんですよ。普通の女性ならば一杯で充分な淫乱女に変身しますが、
奥様は何杯飲まれましたか?」私はギョッとした。確か3杯飲んだ筈だ。
「3杯飲んだ筈ですが、」私は心配になり正直に答えた。
「それはそれは大変な状態だと思いますよ。きっとサカリのついたメス犬のように、ははは、、、、、」
私はレイコが腰をモゾモゾ動かしていた理由がやっとわかった。
「それから、その鍵ですが、黒人とのセックスル−ムの鍵なんですよ。
まあ、その鍵を開けて部屋に入るか入らないかは奥様次第ですな。
私は頭が混乱していた。なぜこの男は全てがわかるのだろうか?
「社長、どうしてそこまで、、」私が言いかけて男は直ぐに答えた。
「当たり前ですよ、その店は私の店ですからね、私はあなたが望んだ通りのシナリオを提供させてもらっただけですよ、この先はご夫婦で決めて下さい。奥様の方はもう決まってると思いますがね、ククク、、、あまり奥様をお待たせすると気の毒ですよ。
あっそうそう、大事な事を言い忘れていました、ダンサ−には、必ずあなたの見ている目の前で奥様を抱くように命令してありますので。
すべてあなたの望み通りですよ、素晴らしい夜になります様に。」
男の電話はそこで終わった。


続く








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[233] Re[232]: 普通の主婦の回想録<序章7> 投稿者:みなみ 投稿日:2001/09/03(Mon) 23:33

素晴らしいですね。
その場の雰囲気が(日常的な感じ)うまく表現されていますし
テンポがいいので凄く読みやすいです。
続きが楽しみです。頑張ってください。


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[232] 普通の主婦の回想録<序章7> 投稿者:禁断の果実 投稿日:2001/09/03(Mon) 21:27

なかなか、良い部屋じゃない。きれいだし、流しだってあるわよ」。片山紀子は河野から説明された場所を再度確認するように部屋の中を歩きながら、感心して見て回る。「思ったより広いし、ほんといい環境だわ」。久代もパソコンの前に座ってワードの画面を開きながらこたえる。「さて、それでは早速取り掛かりますか。ねえ、井上さん折角だから紙面レイアウトから見直さない。山下さんには悪いけどこれまでのPTA新聞は文字が多すぎると思うの。それに、活字も単調で変化が無いと思うだんけど」。「確かにそうね。私この仕事を引き受けてじっくり読んでみたの。それまでは、ちらっと眺めるだけで、読んだことなんてなかったわ」紀子の提案に久代も賛成してうなずく。「これまで通りの紙面作りを引き継ぐのじゃつまらないから、これを機に刷新するのもいいかもね」久代も紀子と同様にどうせやるからには、納得のいく紙面を作りたいと思っている。
 「今回は総会の様子をまとめるから無理かもしれないけど、できるだけ行事の時の写真を載せましょ。子供たちやお母さんたちの明るい表情を写真で紹介するの」「いいわね。賛成よ。子供会のレクリエーションなんか、自分の子供が写ってたら皆喜ぶわよきっと」紀子は笑顔でうなずく。「そうだ、新役員の普段の生活ぶりを写真に撮らせてもらおう。顔写真だけより、親近感が湧くと思うの」「そうね。それいいわ」。紀子のアイデアに久代もうなずく。「活字はデザイン文字にして、イラストも使いましょ」。久代も紀子も次々とアイデアを出し合い、まるで学生時代に戻ったかのように笑顔を浮かべてPTA新聞の紙面づくりを話し合っていた。
 <河野の胸中>
 ここからは、本人に確認することも出来ず、その後の事実関係から想定したものです。全く違った事を思っていたかもしれませんが、しかしながら時間のずれや想いの違いは多少はあるかもしれませんが、全くの検討はずれではないはずです。
 したがって、ここからはフィクションということになります。あしからず。
 二階の事務所から一階の店に降りて来た河野は、まっすぐに社長室に入った。取引先に何本か電話入れて、書類に目を通す。「なか、なか二人とも魅力的だな。机の下にもぐり込んだ時のあの尻は堪らなかったな。紀子なんか下着の線がくっきりと見えたぞ。久代も腰のくびれに反比例してたっぷりと尻肉が付いてる」。河野は書類を眺めながら、頭の中で先の光景を思い出しながら、心地良い興奮に浸っていた。
 隣待ちの支店から電話が入ってると店の従業員が社長室の扉をノックして入って来た。「いいよ、店の電話に出るから。繋がなくて」。河野は社長室を出て店内にある電話を取った。「分かったすぐ行く」。相手の話しにうんうんと返事をしていた河野は最後にそう言って電話を切った。「○○町に行ってくるから」。従業員に言い残して河野はすぐに出掛けた。市内の中心部にあるその支店はグループ全体の売り上げ額の半数以上を稼いでいる、いわば優良店である。本店がある久代たちの住む町はベッドタウンでここ十数年の間に人口が急増した町である。車でも市内までは昼間の空いた時間でも30分以上はかかる。「それにしても、あの二人はいいな。あんな女性とセックスできたら最高の気分だろうな。紀子は少し活発なとこがあるから、あの時も激しいかもな。久代は見るからにお嬢様タイプだから、どんな声を出して、どういう風に悶えるのか。うーん、見てみたい。どちらも到底、叶わない夢か。でも、これからはうちの事務所に何回かやって来る。今日のような事もまたあるかも知れないな」河野は車を走らせながら、二人の突き出した尻を思い浮かべていた。
 支店に到着した河野は店長に出迎えられてそのまま、店の奥の店長室に入っていった。「うーん。参ったな、これは。せめて通しでなかったらまだ、打つ手もあるが、これじゃどうしようもない。刷り替えるとしても間に合わないし」。河野と店長の川崎はテーブルだけをずっと見つめながら思案している。「遅いな。社長ちょっと電話してみます」店長の川崎が電話をかける。「20分前に出てこっち向かってるらしいです。間もなく来るでしょう」川崎は河野にそう伝えソファーの椅子を勧める。
 「とにかく、何か打開策を急いで検討しなけば」。河野はいらだちを抑えるようにたばこに火を付けた。

続く


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[231] Re[230]: 普通の主婦の回想録<序章6> 投稿者:指定席 投稿日:2001/09/03(Mon) 20:37

禁断の果実さん、待ってましたよ。いよいよ本題へといきそうですね。どうやら久代さんの相手が河野さんだと絞られてきましたね。でも、紀子さんがどうからんでくるのかがわからないですね。河野さんの立場からすると、お尻を突き出した魅力的な女性が二人もいるわけだから心乱れてくるのもわかりますね。お仕事に差し支えない程度に次回の投稿をお願いします。


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[230] 普通の主婦のかい回想録<序章6> 投稿者:禁断の果実 投稿日:2001/09/02(Sun) 23:18

 いつもの朝を迎え、久代は香苗と昭彦を送りだし、洗濯、掃除を済ませ一段落していると片山紀子から電話が掛かってきた。「もしもし、片山です。おはようございます。井上さんの都合が良ければ、午後から取り掛からない」。久代もそのつもりでいたので「じゃー1時30分に河野さんのお店で落ち合いましょ」。すぐに話しがまとまる。久代は片山紀子の電話を切るとすぐに、河野の店に電話を入れた。「井上ですけど、河野さんは、早速なんですが、今日の午後、事務所を使わせていただきたいのですが」「ええ、どうぞどうぞ、先日もお約束した通り、ご自由に使ってください。お店の方にいますから、覗いてください。鍵を開けますから。1時30分ですね。分かりました」「それでは後程お伺いします。よろしくお願いします。失礼します」久代は丁寧にお礼の言葉を述べて電話口で軽く一礼して電話を切った。
 久代の家から河野が経営する店までは歩いて約10分位の距離である。片山紀子は少し離れているので、15分はかかる。久代が先に店に付いていて、河野にPTA新聞がうまく作れるか心配であるいったことを話していると、片山紀子もやって来た。「御苦労様。まーどうぞ、こちらへ来て掛けてください」。河野は片山紀子を久代のいる応接に座るよう勧める。「失礼します。井上さんこんにちわ」「こんにちわ」。二人は顔を見合わせ挨拶を交わす。「なんだか、この前の総会の時とは、随分雰囲気が違ってますね。お二人とも」。「そうですか。違うといいますと、何がですか」。片山紀子が河野に尋ねると「お若い。いや、ホントにお若いだけど、何と言うか、とても子持ちには、小学生の子供が居るお母さんって感じではないですよ」。
 久代も片山紀子も上はTシャツ、下は久代がジーンズで紀子はチノパン。Tシャツは久代は白で、紀子はグレーである。久代はコンバースのバスケットシューズ、紀子は赤いスタンスミスのテニスシューズを履いている。久代は髪をポニーテールにまとめ上げている。確かに、二人とも総会の時と違って、ラフな格好をしているので一段と若く見えるのかもしれない。仕事に取り掛かる前にコーヒーでもと河野は店の従業員にコーヒーを用意させた。
 ソファーに腰かける二人の前にコーヒーが運ばれて来た。「ありがとうございます」。二人は店の従業員に礼を言う。「まーどうぞ」。河野がコーヒーを勧める。「いただきます」河野は自分に向き合って座る二人を交互に見ながら相顔を崩す。32歳の久代も一つ上の紀子もTシャツの胸のあたりはたっぷりと膨らみがあり、白いTシャツの久代の場合はうっすらではあるが、ブラの形が見てとれる。二人とも、半そでからのぞく二の腕は細く、その肌は白い。前屈みになってカップをテーブルに戻す時には肩甲骨が浮かび上がりそこに水を溜めることもできそうである。結婚して、子供を産み母親になった女の魅力と、独身時代の20代の魅力が未だ残る、30代前半の独特な華やかな色気が二人には漂っている。
 「では、そろそろ事務所にご案内しましょうか」。河野は二人がコーヒーを飲み終えたことを確認すると、立ち上がった。「はい、お願いします」。久代も紀子も立ち上がる。店から一旦出て、裏に回ると鉄の階段がある。河野が二人を先に上がらせる。紀子に続いて、久代が上がる。河野がそれに続く。傾斜のきつい階段である。河野の前を登る久代の尻は河野の目の前にある。ジーンズに包まれているとはいえ、むっちりと張り出した尻肉からはその形が手に取るように分かる。くびれた腰にベルトがきゅっと締め付けられており、その細さとはあまりに対照的な程に久代の尻は張り出していた。
 河野は手に持っていた鍵で扉を開ける。長テーブルの上にパソコンが2台、さらに壁際には専用の台に載せたプリンターがある。机がひとつあり、ファックスと電話が置いてある。
河野は部屋の奥にある流しとトイレの場所を二人を教える。「部屋の電気はここで付けます。クーラーのスイッチはここです」。簡単に部屋の内部の説明を終えると、河野はパソコンのスイッチを入れた。「おかしいなー、コンセントはどかかな?」。電源が入らないので河野は下を覗き込む。久代も紀子も屈みこむ。コードはプリンターのある台へと繋がっている。久代が机の下にもぐり込む。「ありました。ここのコネクタが抜けてます」。四つん這いで久代が差し込もうとする。「どれに繋げばいいのかな」。久代は抜けてるコネクタの繋ぎ所が分からない。「見てみましょうか」河野が久代の真後ろに立ち、下を覗きこむ。河野には久代の尻の合わせ目まで、鼻を近付ければ臭いまで嗅るほどの距離である。紀子が横から久代と同じように四つん這いになって頭を突っ込んで来た。河野からは二人の尻が手に取る位置に突き出されている。紀子は薄い生地のチノパンだから、パンティーのラインがくっきりと浮かび上がっているのが、見ようとすれば河野にははっきりと見てとれる。それも、コネクタに集中してる二人には気付かれずに。母親とはいえ、30過ぎたばかりの二人とも並み以上の整った顔だちの健康そのものの、張りのあるこれから中年に差し掛かろうとしてる、肉の付き始めた大きな尻を突き出すようにしている光景は滅多に見れるものでもないだろう。
 「ここに繋げばいいのよ」紀子は場所を見つけて、久代に指をさして教える。「電源が入りました」河野が二人に告げる。二人は机下から出てくる。プリンターのスイッチを紀子が入れてみる。「キュルルー」回転音がして止まった。「OKね」紀子が言う。「それでは、全て使えるようですね。帰る時には鍵を閉めて、私が居ない時は店の者に誰でもいいですから渡してください。しばらくは私も下に居ますから、何かあったら言ってくださいね」と言って河野は店に降りて行った。

続く



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[229] 無題 投稿者:ざじ 投稿日:2001/09/01(Sat) 20:18

下はビックバンバン23ですね、超変態ざじ


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[228] 無題 投稿者:ざじ 投稿日:2001/09/01(Sat) 20:16




(ああ.....頭が重い)
 目覚めた珠恵は全身を気だるい感覚に包まれていた。
快い気だるさではない、まるで鉛をのみ込んだような重苦しい感じ、腕を上げるのさえ億劫な。
(いったい私は?)
 やっと、布団から引き剥がすように上半身を起こした。昨日佐古田と出かけたときのままのノースリーブがじっとりと汗ばんでいる。スカートも穿いたままだ。
窓から射し込む光は、蝉の声と共にじわじわと暑さを伝えている。
(何時だろう?....昨日はいったい....、ハッ)
 昨日の出来事が珠恵の脳裏に思い起こされ、一瞬のうちに鼓動が早まったような気がした。
(そうだわ昨日、あれから....私は....、どうやって戻ってきたのだろう?)
 暑さのせいだけではない冷たい汗の玉が、額にプツプツと浮かぶのが分かる。
佐古田に連れられるままに行ったあの部屋、思いも寄らない熊谷の登場、哀しそうな女の顔、スキンヘッドの男の顔、ぼんやりとしてはいるが恐怖感と共に記憶に刻まれた、よってたかって尻を打たれた情景、下唇の震えを珠恵は止められない。
(あれからどうなった、なぜわたしはここで寝ていたのだろう)
 細切れに、しかしいやに鮮明に浮かんでくる記憶の糸も、残酷に尻を打たれた情景から先のことはふっつりと途絶えてしまう。
(わからない.......ともかく体を....洗いたい)
 強烈な便意の催しを感じたのは、まだふらつく足取りで階段を下りかけたときであった。
手を添えた下腹が、中でキュルキュルと鳴いているのが分かる。
いったん意識をすると、一段一段階段に足を踏み出す度に、便意の増幅を覚えた。
(あぁ、くっ)、今にも噴き出しそうな突き上げを尻の穴を引き絞ることで懸命に耐え、知らず知らずスカートの上から尻の穴を押さえながら、ようやく階段を降りた。
「奥さん、起きましたか」
 振り返るとソファに座る佐古田がいる。
「あっ、さ、佐古田さん」
 連れ帰ってくれたのが佐古田だとすれば、ここにいるのはなんの不思議もない。まして前後不覚に陥った珠恵を運び、寝かしつけたとすれば、目を覚ますまで見守っているのは自然である。
しかし、下腹と尻を押さえながらへっぴり腰でよろめき歩く姿を見られては、恥ずかしさで真っ赤な顔で俯くしかない。
昨夜、貪欲な性欲を引き出され佐古田の目の前で醜態を演じてしまっていることは、珠恵は知らない。今はまだ、珠恵にとって佐古田は弟のような、夫の部下でしかない。
「どうしたんですか」。
「ぇっ、えぇ、ちょっとトイレへ」。
「あっ、もしかしたらうんちですか」。
佐古田の無遠慮な問いに顔を一層赤らめながらも、動揺を見せたくないという気持ちが先に起つ。
 「えぇ、どうしたのかしらね、急になんだか」。
「ああやっぱり、それ、浣腸のせいですよ」。
「.....えっ、かんちょう」
 珠恵はとっさに意味が理解できない。
 佐古田は、珠恵の便意を耐えながらの怪訝そうな顔を含み笑う。
「つい二時間ほど前ですよ、奥さんがおなかを押さえてあんまり悶え苦しんでいるもので、きっと、あのとき飲んだカクテルと、それにあのとき受けた乱暴な扱いでおなかを壊したんですよ。それで失礼かとも思ったんですが急なことでやむを得ず、浣腸をやらせてもらいました。ええ、いゃあへへ、よかったですよ」
珠恵は息をのんで佐古田を見つめた。
 佐古田の笑い顔が何とも言えず下卑たものに映る。
(浣腸ってまさか.....)
 それまで恥ずかしさで赤らめていた顔が、今度は不安と怒りからくる恥ずかしさで青醒めてゆくのを感じる。だがそうこうしていても便意は否応なしに珠恵を襲ってくる。
 恥ずかしさと怒りを抱えたまま、珠恵は逃げるようにトイレへ駆け込んだ。
スカートをまくり上げパンティを膝まで下げてしゃがんだと同時だった。派手な放屁音と共にブバッと軟便が便器に飛び散った。
「はあぁぁぁ」
 ホッとしたような珠恵の吐息を佐古田が扉越しに聞いている。
ブピュ、ピュルルと可愛い音を放ちつつ、珠恵自身が驚くほど尻の穴はうねうねと便の排泄を続けた。放屁の音が佐古田に聞こえてはいまいかという危惧もわいたが、我慢の限界に達していた便意を排泄により解放することが出来、珠恵はまずは安堵感に包まれている。
まさか排泄音、放屁、微妙な息づかい、安普請の薄い扉越しに全て佐古田に聞かれていようとは思いも寄らない。



(皆様、ありがとう、ぜひ皆様の性的趣味嗜好、好きな作家をお聞かせ願いたい)

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