BBS2 2001/07 過去ログ



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[144] ビックバンバン6(**電器もいよいよ人員削減リストラですか) 投稿者:ざじ 投稿日:2001/07/31(Tue) 18:32

(**電器もいよいよ人員削減リストラですか)
具体的社名が入っていましたので管理人権限により修正させて頂きました。

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母は唇をキュッと噛みしめ、体の芯からジーンとわき上がるような感覚を小振りの乳房を付け根から絞り上げられて、薄紅色の乳首を否応なしに勃起させられている、その上、熊谷の左手は母の左脇腹から湯の中へぐいっと突き入れられている。
 おそらく母は恥丘をも鷲掴みにされ、揉みこまれているのではないか、それで思わず泣き声を上げたのだろう。
「奥さん、どうしたどうした、いい年をしてそんなに恥ずかしがらんでいいんじゃ、これ、背中を流してやると言うに」。
開け放たれた扉の前で呆然と立ちすくむ僕の方を上目使いで見ながら、熊谷の口調はやさしい。
それどころか僕の顔を見て一瞬嫌な顔をしたものの、すぐ気を取り直したように、「そうじゃ、太郎君も入ればお母さんも落ち着くじゃろうて、今日はいろいろなことがあってお母さんは気がたかぶっているんじゃ、心配せんでええから太郎君は身体でも洗え」、と熊谷はあくまでも落ち着いている。
僕が入ってきたため、ようやく熊谷は母の乳房から手を離したものの、今度は母の細い首の付け根を両手でガッチリと押さえ込んで、動きを制している。
「かわいそうに、気を強く持たにゃあいかんぞ奥さん、こんなことぐらいで慌ててしまって。わしはマッサージが得意でな、奥さんの心を揉みほぐすためにも、ひとつじっくり身体を洗ってやりながらマッサージでもと思ったんじゃが、親切心が裏目にでたようじゃな。あんなにうろたえてはこれから乗り切っていけん。なにも心配はいらん、だから、な」 熊谷の太い指が母の白い首筋をなぞる。
母の左の乳房には熊谷の指の跡が、色白の餅肌に赤くクッキリと生々しく刻まれている。
 かなりの力で揉み絞られたようだ。
「奥さん、落ち着いてきたかな。なあにわしもな、あんまり暴れられるもんじゃで、つい荒療治をしてしもうたが、落ち着いたならどうじゃ、任せてみんかなわしに、うん、どうじゃ、ほれどうじゃな」
首筋から肩へ、そして背筋をなぞられながら母はまだ荒い息を押し殺せずにいる。
無理もない、恩人と思い心強い味方とも思っていた人物にいきなり浴室に侵入され、今まで普通の主婦として堅実な生活を営んできた母にとって、かって経験したことのない有無を言わさぬ厳しい責めを仕掛けられたのだ。
母は頬を火照らせ額と小鼻に玉の汗を浮かべている。
 への字になった下唇をワナワナと震わせ、まるでいじめっこにいじめられている少女が、今にも泣きそうになるのを懸命にこらえているかのように、目線もまだあちこちを彷徨い、気持ちと同じくなかなか定まってくれないようで、両の目尻からは、ツー、ツーと涙の糸が止まらない。
耐えきれないほどの恐怖心との戦いがあったろうが、なによりも母にはこの場を何とかうまく切り抜けなければ、という思いが強かったに違いない。
なにせ、今の母は非常につらい立場に立たされている。
 夫の仕事上の不祥事による失踪、そのことから波及してくる困難に、身ひとつでもって立ち向かわなければならない。僕を守り父をなんとしてでも救いたい。だが父の行方は家族にさえまだ証すことは出来ないという、そんな八方ふさがりの中で危険を省みず手を貸そうという佐古田と熊谷である。邪険に扱えるはずがない。
 まして、やり方は荒いが熊谷の親切心は嘘ではないかもしれない、それどころか、女子高生のようにうろたえ喚き立てた自分が恥ずかしくさえなってきたんじゃないのか、こんなことぐらいで熊谷の気分を損ねてはいけないと。
「熊谷さん、ごめんなさいね、わたしマッサージなんて経験がなかったもので、あんまり急でびっくりしちゃって、堪忍してくださいね、ぜひマッサージをお願いしますわ、もう暴れませんから、でもさっきみたいなことは勘弁してくださいね」
 ついに意を決したように、後方へ身をよじり熊谷の目を見つめ、震える小さな涙声ながら自分の気持ちをしっかりと熊谷に伝えたのだった。
 僕の見ている前で、親としてもうこれ以上うろたえる姿は見せたくはない、ましてやここで熊谷に気まずい思いをさせて、自分たち親子を見放されたくない、ここは熊谷を信じよう、そう思ったのではないか。母の気持ちを考えると痛々しいが、それが唯一母に出来うる選択だったのだろう。
「おおそうか、よう決心してくれたな、始めは誰しも戸惑うんじゃが、じき慣れるもんだ、マッサージなんてそんなもんじゃ。それに奥さん、あんたのためじゃからの」。
熊谷は母の健気な決意に心底うれしそうな顔で答えると、「どれ、さっそくじゃが」と、母の両脇から手をこじ入れ、ごつい金の指輪をはめた太い指で左右から小振りの型良い乳房を胸の中央へ寄せ集めるように、ギュッギュッと揉み込み始めた。
いきなり自由になぶられ始めた自分の乳房にびっくりして、始めはまた泣きそうになっていた母だったが、やがて唇を噛みしめ目を閉じると、僕に見せまいとするかのように胸の上に手をそっと交差させた。



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[143] 第四話 「その、澱んだ声の主は」 投稿者:使徒 投稿日:2001/07/31(Tue) 01:55

休日でも無いのに、その百貨店は結構な混雑だった。
 天井のあちらこちらから「サマーバーゲン」の垂れ幕が眼を惹く。
しかし、そう目当ての物ばかりが売価を下げているとは限らない。

 永瀬麻利子は何という事でも無く、三階の婦人服売り場にいた。
 息子の鞄を購入する為に来た。しかし、その足は一階から順番に満遍なく周っている。
 客動線とは、巧く造られている。女なら尚更それに嵌ってしまう。
 ワゴンセールで我先にと、商品を手に取る中年の婦人達を見て麻利子はそう思った。
 人込みは苦手だった。特にああいう群集は。
 先に進もうとして、目前のディスプレイに足を止める。

 下着売り場だった。首から上と膝から下の無いマネキンが在った。
 派手なのはその黒い色では無い。デザインだった。
 そのブラジャーは小さな三角の布で、着けると乳房の半分も隠れはしないだろう。ショーツも鋭角に切れ込んだハイレッグのデザインで、前は総レースで出来ている。
 こんな大胆な下着を一体誰が着るのだろう。
 大きなショーツやガードルが苦手な自分でさえ、着る自身が無かった。きっと、若い女性なら嗜好が合うのかも知れないが。

「そんなに、その下着が欲しいのか」

 背後から声が掛る。麻利子は思わず声を上げそうになった。
 
「久し振りだな、麻利子」

 背後の声の主が続ける。
 その独特の響き。
 嘘。こんな処にいる筈が無いわ。
 意を決して振り返る。

 そして、その眼を見開いた。 

 振り返る麻利子の眼に飛び込んで来たのは、派手な配色のサマーセーターを着た男の姿だった。
「どうした。何を驚いてる」
 麻利子は何も言えなかった。言葉が出ない。
「その表情、いいねえ。前にお前を裸に引ン剥いた時もそんな顔してたなあ」
 
 その言葉の粗暴さに、麻利子は更に言葉を失った。
「相変わらず、いいケツしてるじゃないの。歩く度にブルブル左右に振りやがってよ、男でも誘ってんのか、え?」 
 男は麻利子の動揺など無視するかの如く続ける。

「どうしたよ、麻利子さん。久々の再会だぜ?何か挨拶はねえのか」 立ち尽くす麻利子に、男は告げた。
「いつ、出て・・・・来られたの、ですか」
 自分では無い様な、低い声が出た。震えていた。
 男は笑った。辺り憚らない笑い方だ。
 周りの客等が、こちらの方を立ち止まって凝視している。

「何時出て来たかって?言うね、お前も」 
 男は続ける。
「なあ、時間在るんだろ麻利子」
「え・・・」
「久し振りに会ったんだ。ホテルにでも行こうぜ」
 麻利子の横にいた中年の二人連れの女が、互いに耳打ちを始める。

「二年半振りか。あの頃より乳もケツも又肉付けたみたいだな」
 横に回りこみ、麻利子の尻を右手で軽く叩いた。
「幾つになったよ、人妻さん。美味そうな身体になりやがって」
 麻利子は蒼白な顔を地面に向けた。歯が鳴りそうだった。

 





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[142] 第参話 「真実の、壁」 投稿者:使徒 投稿日:2001/07/30(Mon) 01:44

それは、乖離性健忘の症状ですね」
 銀縁の眼鏡の奥で、その眼だけがこちらを向く。
「ええ。らしいですね」
「らしい、とは?」
 何かのカルテを書いている医師の手は止まらない。
 どうしてその文を日本語で書かないのか。
 何時も思う。

「そう言われましたから」
「診断された訳ですね」
「ええ」

 白い壁に掛る「シャガール」らしき画。リトグラフか。

「貴方、えーと」
「永瀬です」
「永瀬さんの場合、自宅で転倒、階段からでしたね」
「ええ、そう聞いてます」
「聞いている?ご自身では事故を把握していないのですか」
「その時から記憶が無い訳ですから」
 
 何を言っているんだ、この医者は。
 落ちた時の記憶が在るなら、喪失等するものか。

「では、やはりその部分に問題がありそうですね」
「問題、ですか」
「一般的に乖離性健忘では、個人の重要な体験、まあそれも外傷的な体験に因って、今までの生活史の一部が欠落する。思い出せなくなると言う事が多い訳ですよ」
「・・・・・」
「どうしました?」
「それは何度も聞きましたよ」

 もう出るか。やはり飛び込みで来るべき場所では無い様だ。
 肝心な処は、飛ばされてしまいそうだな。

「いいですか。私が言っているのはその事故に因って永瀬さんの記憶が喪失した訳では無く、所謂心的外傷、非常に堪えがたい程の精神的苦痛を受けて、相互作用に因りそうなった可能性も在る」
「・・・・・・・・・」
「そう言っておる訳です」

 有線か。ピアノの旋律が聞こえる。
 私と同い年程の医師の言葉が、急に「医者らしく」聞こえてきた。

「何かが見えた、そうでしたね」

 何だったか。この曲は。
 良く耳にするのに、思い出せない。

「ええ。ずっと前から在ったのかも知れませんが、昨日、突然」
「見えたのですか」
「はい」
「具体的に・・・・言ってもらえませんか。何が?」

 エリック・サティだ。
 しかし、曲名は。
 何を考えている。そんな事よりも、医者の質問に答えなければ。
 
「・・・刺青、です」
「刺青・・・」

 額から、汗が滲む。嫌な汗だ。
 妻の、爛熟した白い尻が脳裏に浮かんだ。
 深い尻の割れ目が割った、双方の肉山。
 独特の漆黒色で、縦書きに。

 いや。
 未だ俺の眼がおかしいのかも知れない。
 堂々と、風呂に入ってきた妻。
 そんなもの、夫の私に見せられる筈が無い。

「随分、前から在ったと推測出来ると」
「どうでしょう・・・ですが、気付いたのは昨日ですから」

 あんな物、彫れる訳が無い。
 極、普通の主婦が。
 幻覚だ。

「視覚障害という症状は、ある日唐突に回復したりします。黒板の字が見えないと悩む子供さんを見た事もありますから。確かにそこには書いてある。しかし、その子供には見えない」

 分かった。
 ジムノペディだ。この曲は。
 何だ、思い出せるじゃないか。

「その子供の視力を検査しても、正常でした。結局、その子供は在る教師の書いた文字だけが見えなかったという訳で。その子供も、特定の教師から外的障害を受けていた。詳細は避けますが、有り得ない話では無いですよ、永瀬さん」
  
 そんな事が実際に在るのか。
 だか、今回のケースは馬鹿げている。
 
「先生」
「はい、何でしょう」
「逆に、在りもしない物が急に見えたという事は」
「それも実際に在った話です。例えば」
「いえ、もう結構です」

 人妻が、自身の尻に他人の男の名と、まるで忠誠を誓うように「命」等と入れるものか。あの、従順な妻が。
 無理矢理でも、有り得ない。猟奇的でさえ在る。馬鹿げている。
 あの陵辱も、きっと俺の妄想だ。


 その夜、私は久し振りに妻を抱いた。
 無論、精神科医に行った事は言わずにおいた。帰り際、白い袋に入った数々の薬剤も捨てていた。どうせトランキライザーの一種だろう。もう、飲みたくも無い。

 寝室では一ヵ月振りに見る、妻の裸体は柔軟に私の行為に応えた。
 愛しそうに、しかし恥じらいも漂わせながら、久し振りの行為に反り返った私の男根を咥える。
 ベッドに寝そべった私の股間にしゃがみ込み、ゆっくりとその頭部を上下させる。結った髪が乱れ、下腹部を撫でている。
 幾分張りの失せた乳房が垂れ下がって上下に弾む。長く太い茄子に似ていた。その乳を根元から掴む。甘く、くぐもった声で、妻は身を捩った。乳首は長く頭を擡げている。
  
 その夫婦の営みを、ベッドの真後ろに置かれた鏡台が映し出している。妻からは見えない。私は湧き上がる快感を堪えながら、首を伸ばし、それを覗き込んだ。

 懸命に奉仕する、妻の裸体が上下に揺れている。
 私の膝を跨ぎ、頭を振り続ける妻。
 薄明かりの中、豊か過ぎる尻が左右に押し広がって微かに上下する。
 その、盛り上がった肉球に。
 在った。いや、見えた。
 右には縦文字で「榊五郎」左には「命」と。
 鏡に、反対の向きで鮮明に。
 
 私は唸り声を上げながら、妻を引き起こし、這わせた。
 妻は小さな悲鳴を上げながらも従った。
 天井を向かせる様に、その尻を抱え上げる。ああッ、と妻は高い声洩らした。その響きに抵抗感は無い。歓喜に満ちた女の悲鳴だった。
 
 眼下に在る、妻の尻を凝視した。
 大きく張り出した肉山を、縦の割れ目が深く割っている。
 見える。幻覚としては余りにも鮮明に。
 肉付きの丸みに沿って、「榊五郎」の字は縦軸のカーブさえ描き、それより二周り程大き目の「命」という彫り文字も、尻に沿って歪んでいた。
 身体中の血液が、頭部と男根だけに一気になだれ込む。
 狂った様に男根を、濡れそぼった亀裂に押し込む。
 妻は背を反らして呑み込んだ。
 突き上げた。我慢ならなかった。
 妻が、突き上げる度に甲高い声を放つ。
 重い尻の感触が、そのまろみが、下腹部を打ち返してくる。
 わし掴んだ指は、その半分が軟い肉に埋まってしまっている。
 「サカキゴロウ」の文字を指で引っ掻く。取れなかった。
 妻はより高い悲鳴を放つ。
 左手の中、「イノチ」の文字が、波打って揺れる尻の表面で、同じ様に波打ちながら、歪んでいた。
 必死の形相で責める中年男を、嘲笑っている様に思えた。
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[141] 第弐話「白い肌に刻まれた、証」 投稿者:使徒 投稿日:2001/07/29(Sun) 01:55

「ねえ、一馬ももう直ぐニ年生でしょ。あのランドセル止めようかと思うんだけど」
 
 【待て。あれは何時の出来事だった?】

 湯船に浸かる私を背に、長い頭髪を洗う妻。
 その眼に痛い程、白い背中の正中線が鮮やかに窪んでいる。
 両手を上げて洗髪する動作で、微かな泡が周辺を舞う。
 
「未だ使えるんだろ」
「うん、でもね、最近はランドセルなんて一年生だけなんですって。一馬、恥ずかしいみたいよ」

 【思い出せない程、昔の事じゃない・・・だが、そもそも】

「仕方ないよね、だから買ってあげようと思って」
 
 【真実、だったのか?】

「あの子ね、ほら、今流行ってる何とかクラッシュっていうアニメのが欲しいんですって」
 妻がその華奢な首を左に回し、こちらを覗き込む。微笑し、子供よね、と言った。
「何とかクラッシュ?」
「ゴメンナサイ、私も分からない。もうオバサンかな」
 笑う声と共に、脇から覗く乳房が重そうに波打つ。

 【待て。何故、そんな事が急に思い出された?】
 
 妻が頭を垂れ、シャワーで頭髪を洗う。窪んでいた背にその背骨が浮き出された。首元の左右から泡塗れの湯が流れ落ちる。

 【妻は・・・犯されていた・・・俺は、それを見ていた・・】

 アイボリーの風呂椅子に腰掛けた妻の尻がこちらを向いている。
 目前に、自身の重量感で肉球が押し潰れる様に、左右に押し広がった尻が在った。三十四歳の、子供を一人産んだ女の尻だった。

 【三年・・・そう、三年程前だ・・・間違い無い】
 【妻は、俺の目前で犯されていた・・・】
 【何故、そんな出来事を・・・今迄思い出さなかったんだ?】

 三十半ばにして、その裸体は更に爛熟していた。
 先程迄、私の脳裏に浮かび上がった狂態の記憶の頃よりも。
 海底深く、沈んでいた木々が長い年月を掛け浮上する様に。
 だがその記憶は朽ち果ててはいなかったのか。

「いいでしょう、あなた。買ってあげても」

 【三年前・・・数ヵ月程、俺は記憶を無くした】
 【この事が】
 
 「ねえ、聞いてる?あなたったら」
 洗い終えた妻が、今度はこちらを向かずに言った。トリートメントを両手に取り、頭髪を揉み込む様にしている。
 背中は正した様に真っ直ぐとなり、再び背の窪みが深くなった。
 その下に在る、真っ白い尻。その上部。
 丁度、腰の真下か。左右にクッ、と尻笑窪が現われる。
 そして、私の視線は更に下へ。

「ああ、聞いてる」
「じゃあ、買いますね」


 【あの妻への陵辱が・・・記憶を無くした切欠だと言うのか】
 
 笑窪の如く窪んだ左右の尻肉。
 その直ぐ下に。
 何かが、見えた。

 【いや、待ってくれ。妻を犯していたあの男は】

 何だ。あの尻にあるのは。
 何故、今まで気付かなかった。
 見えていなかったとでも、いうのか。馬鹿な。
 左右に在る。丁度、双方の肉球の頂点に。

 【誰・・・・だったんだ】

 右の尻たぶには、三個。
 左には一個。
 あれは。

 文字だ。
 筆で書いたのか。
 いや、違う。

 妻は何かを言っている。背を向け、その尻を向けたまま。
 聞こえなかった。いや、鼓膜がその音声を振動させてもその言語の意味を、私の脳は理解しなかった。脳は脊髄に繋がる視神経に、その全ての機能を集中させていた様にさえ、思えた。

 盛り上がった、透き通る程に白い尻。
 触れなくとも滑らかに軟く熟れていると判断出来るその凝脂の肌に、その彫り物と呼ぶべき「文字」が存在していた。

 右の尻たぶには「榊五郎」
 左には、「命」と。
  






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[140] 第二章「命と言う名の、烙印」 投稿者:使徒 投稿日:2001/07/28(Sat) 04:38

 
 重い肉隗の跳ねる打音。
 窪んだ腰の上部で交差し、慌しく開いては硬く閉ざす、真っ白い両の掌。
 褐色の毛深い下腹部が、盛り上がった尻を叩き、突き上げる音。
 野太い男根が、深い尻の亀裂に深く押し込まれ、引き出される。
 顔を深くベッドに埋め、食い縛る唇から洩れる女の啜り泣く声。
 憎き者への責めにも似た、波打つ尻への、男の執着。
 その狂態を真横から凝視する、血走った眼。
 次の一瞬。
 這った女が苦悶に歪めたその表情を、責める男は鬼の形相で。
 見た。眼が合った。
 ベランダに隠れ、凝視する男を。
 三者の視線が、窓越しに交錯する。

 乱れた髪の下、大きく見開いた眼は驚愕と狼狽に狂いそうに揺れた。



「・・・・なた・・・・貴方ったら」
 その声に、引き戻される。聴覚から、脳へ。脳から視神経へ。
 瞼を開ける。白い光景、青いタイル、湯気、額を流れる汗。
「やだ。寝てらっしゃったの」
 声の主がクスっと笑う。リバーブが掛り、響く。
「いや、起きていたよ」
 寝ていましたと言わんばかりの口調が、私の口を割る。

 【夢・・・・・・・・・?夢、だったのか】

「珍しく一緒に入ろうなんて・・・これだからオジサンはやだなー」 幾分生温くなった湯船に両手を入れ、顔を洗う私に妻は笑いかけた。
 オジサン、か。違いない。
 若いと思っていた妻でさえ、今や三十四歳になる。私は既に中年か。
 だが。本当にそうなのか。

  



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[139] ざじさん いい小説をありがとう 投稿者:タック 投稿日:2001/07/25(Wed) 22:31

はじめまして、ざじさん。

 ひさびさに小説らしい小説を読ませてもらいました。
最近、このコーナーが少しギスギスしていたようで心配していました。しかし、やっといつもの本格的な小説群が発表され始めてきたようで安心しました。
楽しみにしていますので、これからもどんどん発表していってください。


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[138] 無題 投稿者:ざじ 投稿日:2001/07/25(Wed) 00:20




「奥さん、風呂が沸いたよ」
 外から熊谷の胴間声が響いた。
ここでの初めての夜、とは言っても午後七時過ぎ、初夏の今時分はまだほの明るい。
用意された材料で簡単な手料理を作り、熊谷を交えてできるだけお互い明るく振る舞った食事を終えて、母もその片付けがすんだところだった。
「熊谷さんこそ、薪まで割ってもらって汗をかいたでしょうに、どうぞ先にお入りになって」
 母は洗い物を終えた手を布巾で拭きながら答えた。
「火加減は私が見ますから」
「なにを気を使っていなさる、疲れているのは奥さん、あんたなんじゃ。遠慮なんかせんでゆっくり湯船で身体を伸ばしなされ。何度も言うようじゃが、わしを他人と思わんでくだされ、どうかウンと甘えてくだされや」
母のありがとうという声が小さく聞こえた。
「それじゃあ熊谷さん、お言葉に甘えましてよ」
 こういうときの熊谷の優しさが胸に染みたのだろう、母の目には涙が溜まっている。
「太郎ちゃんも一緒に入ろう」
「うん、着替えをとってくるよ」
 僕の着替えは確か二階においてあるスポーツバッグの中だ、二階へ上ったところがなかなかそのバッグが出てきやしない。
「お母さん先に入ってるわよ」
 下で母の声が聞こえたものの、いったいどこにいっちゃったんだろう、見つかりゃしない。ようやく着替えが見つかったときは僕も汗だくになっていた。 旅行用のトランクにTシャツなんかと一緒にスポーツバッグまで詰め込んであったので、なかなかわからなかったのさ。
さあ、僕も風呂へ入ろうと階段を下りかけた足が止まった。いつの間にか熊谷が家の中に入っている。それどころか、今さっき脱いだばかりの母の衣類を入れた脱衣かごの前にかがみ込んでいる。
風呂場と脱衣場を仕切っている引き戸の磨りガラスに、母がかけ湯をしているシルエットが映っている。
階段の上から斜め下にその情景が見える。
僕は思わず身を潜めた。
熊谷は磨りガラスごしに母の様子をうかがいながら、脱衣かごへ手を伸ばすと、衣類の奥へしおらしく忍ばせてあった、母の縮こまっているベージュのパンティをすっと引き抜いた。
暑かった今日一日の汗をたっぷりと吸った、まさしく脱ぎたてホヤホヤのパンティである。
熊谷は湿気と温もりを楽しむかのように、丸まっちくなった母のパンティを両の手で包み込み転がしながら、いやらしく頬をゆがめて笑い顔になった。
そして今度はくるっとパンティを裏返すと、母の股間をキュッとくるんでいた部分にやおら鼻を押しつけていった。
恥丘から尻の割れ目まで続く女の縦筋に沿って、母の秘められた野生の匂いをじっくりと丹念に嗅ぎ取っている。
陰毛に飾られた恥丘を覆っていた部分から、尿道口、陰門、尻の穴に密着していた部分にまで、飽きることなく鼻を擦り寄せて母のパンティを何度も往復させる。
心を許した男にだけ唯一知ってもらいたい、そしてそれ以外の男には絶対知られたくはない、自分の汗を含んだ恥ずかしい独特の淫臭を、今日会ったばかりの男にじっくりと楽しまれていようとは、母は知る由もない。
それどころか、熊谷は母の尿の匂いや尻の穴の匂いまで、丹念に布地を引き伸ばしながら嗅ぎ分けようとしているかに見える。
ああ、思った通り熊谷は母を狙っているよ、何ともしつこそうな男に見込まれちまったもんだね。
ようやく母のパンティを脱衣かごに戻すと、熊谷はまた外へ出ていった。
しばらくすると、「奥さんどうだね湯加減は」と、なに喰わぬ調子で声をかけた。
「ええ、とってもいいお湯です、ありがとうございます」
 なにも知らない母が答える。
「疲れているだろうに、ゆっくりとお湯に浸かっていなさいよ」。
「ありがとうございます」。
風呂場の壁を隔てた外で熊谷は薪をくべている。
浴槽はコンクリートを固めた旧式な造りで、底が釜になっているため板敷きが引いてある。
しかし結構広くて、畳二畳分ぐらいはありそうだ。
保養所として、一応は大人数が入る想定をしたのだろう、母もゆったりと身体を伸ばしているはずだ。
「奥さん、なんだったら背中でも流してあげようかね」。
のんびりした感じで熊谷が言った。
「と、とんでもない、そんなことまでお願いできませんわ」
 明らかに少し躊躇したような母の声だ。
「なにを遠慮していなさる。ここでしばらく一緒に暮らし、苦楽をともにする仲じゃ、遠慮も、まして恥ずかしさなんかなんも感じんでいいんじゃよ、どおれ待っていなさい」 どうやら熊谷は好々爺を装おい、母のくつろいでいる風呂場へ半ば強引に侵入する気配だ。
「ちょっ、ちょっと待ってください、お願いですから、お願い、あぁどうしょう」。 母のうろたえている様子が手に取るように分かる。
熊谷は先程ののんびりした口調とは裏腹に、玄関の戸を乱暴に開けるとさっそく作業上着を脱ぎながら脱衣所へ小走りに向かう。うかうかして、母に浴室から逃げ出る暇を与えたくなかったのだろう。
作業着を脱ぎ、シャツも脱いだ熊谷の上半身は六十を越えているとはとても思えないくらい無骨な筋肉を付けている。赤銅色の肌が汗でじっとりと濡れて光っている。
「熊谷さん、お願いです、ちょっと待って、わたし今上がりますわ、ですから」、母は浴槽から出たものの、磨りガラスごしに熊谷が見えるため浴室から出るに出られない。  「ゆっくり浸かっていなされ、裸のつき合いというものが一番人間にとっていいんじゃよ」
 熊谷はそそくさとズボンを下ろしながら口調だけはゆったりとしてみせた。
「でも、でも、熊谷さん堪忍してください。わたし、やっぱり恥ずかしいんです」
 気の強い母だがさすがに最後は泣き声になっている。
 親切を尽くしてくれる熊谷に対して無下に断れもせず、かといって今日会ったばかりの初老とはいえ異性に、生まれたままの姿を見られることは身を切られるほどに恥ずかしい。 思っている間に、熊谷はもう最後に残った褌を脱ぎ捨てて風呂場の戸を開けてしまった。
「あぁ、いゃあ」
 熊谷を見て背中を丸めてしゃがみ込んでしまった母だが、とっさに僕の名前を呼んだ。
「太郎ちゃん、太郎ちゃんも早くいらっしゃい、一緒に、早く」
母は、藁をもすがる思いで僕を呼んでいるのだ。
熊谷はなんでもないかのように肩を抱きかかえると、小柄な母を持ち上げるようにして浴槽へ入ろうとしている。
「太郎ちゃん早く来てぇ、あぁん早くぅ、あぁ熊谷さん、いゃぁ、そこいゃあ」
 母の今まで聞いたこともない、せっぱ詰まったような泣き声に急いで風呂場へいくと、母は浴槽に引きずり込まれながらも、なんとか縁に手をかけて上半身を起こそうとしているのだが、後ろから肩越しに熊谷のごつい右手で袈裟懸けに左の乳房を鷲掴みにされているのだった。

   追記
実生活、理不尽な真似はすまい、理不尽な目には遭うまい、
そう思って普通に生活しているだけで、
殺意さえ芽生える奴が片手に余る。
んなわけで、
今日から七月いっぱい、ワイキキの浜で戦士の休息、(関空から)
続きは八月から、
モンゴル系黄色人種として、アングロサクソンの雌の尻を追いかけ回したいが、、、今回は家族同伴と言うことで、正味リフレッシュ。
皆様、しばしの間、ごきげんよう



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[137] 妻の調教中、続きを 投稿者:kouchou 投稿日:2001/07/24(Tue) 15:16

111、愛読者の夫さん、40歳の妻の調教、その後を、御願いします。
113、Aさんその後、奥さんの様子、御願いします。


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[136] ビックバンバン4 投稿者:ざじ 投稿日:2001/07/24(Tue) 08:40

中小証券会社ながら堅実な経営で業績を伸ばしていた五洋証券であったが、バブル崩壊、株価暴落の荒波は容赦なく押し寄せてきた。太郎の父である中川は上場会社であるB社を得意先にしていたが、株価の暴落によって投資有価証券に評価損が発生した。
中川は会社の命により損失補填を行うこととなったが、そこへどう情報が入ったのかヤクザグループが喰いついてきた。
熊谷たちだ、熊谷自体はやくざではない。もともと大物総会屋の下働きをしていたのが、五洋証券の損失補填に目を付けて、おこぼれちょうだいと脅しをかけてきたのだ。
日頃つき合いのあった暴力団の精二と銀次を脅し役に伴い、社長の女関係と損失補填を絡めて会社に出向いたのが最初だった。
そうなると会社というものは仕方のないもので、汚いものは常に上から下へ流れる。
会社の命令だった損失補填も、書類が残っているわけではない。しかし書類の通達などなくても、上司の指示とあれば従ってしまうのが会社員の悲しさである。
挙げ句の果てが、社長はじめ幹部連中は会社の清算処理、そして自分自身の有利な身の処し方に汲々となり、もはや一社員のことなどかまっちゃいられない。それどころか損失補填の責任を中川一人に押しつけて少しでも会社自体は身軽になろうとする有様、熊谷たちも、会社からもうかなりの金を引き出しているとはいうものの、まだ欲がある。しかし会社もこう傾いてくると我が身が追求されかねない。
そろそろ引き時かと考えていた矢先、かねて手なずけておいた佐古田から中川の女房に自分が横恋慕しているという話がでた。
最初は笑っていた熊谷だったが、社内旅行の海水浴で佐古田が隠し撮りしてきたビキニ姿の珠恵の写真を見るに及んで熊谷の目つきが変わった。
佐古田は、珠恵が一緒に来ていた子供たちと水遊びに興じるうちに、腰を屈めたり、座り込んだりする瞬間をかなりの枚数カメラに収めていた。
佐古田にとっては珠恵の写真を熊谷に見せることによって、なかなか手出しできない珠恵の身体を何とかおこぼれちょうだい的にモノにできないか、という思惑があった。
そして、その写真はもともと女の尻やアナルに尋常ならぬ興味を抱いている熊谷とって、捨てがたい珠恵の魅力が映し出されていた。
細面の知的な顔立ち、髪はボーイッシュなショートカット、小顔で切れ長の目が気の強さをよく表している。
そして細い首から華奢な感じの上半身につながる。が、それから腰のあたりから尻へかけての充実ぶりが、アンバランスささえ感じさせるものだった。珠恵はミッシリと肉を張りつめた見事な尻をその写真で熊谷に披露していた。
写真では遊んでいるうちにいつの間にかよじれたのか、ビキニのパンツの右半分が珠恵の尻筋に食い込んでいる。
ビーチバレーでもしていた瞬間を佐古田に狙われたのであろう、張り切った尻を思い切りよくカメラに向けている。
「これは、何とも」熊谷が思わず絶句する、「すばらしい」、珠恵自身は気ずいてはいないが、尻マニア、スパンキングマニアを煽り立てるほどに挑発する、見事な尻の持ち主である。
会社からは金は吸い上げた、熊谷にとってバブルの仕上げは珠恵をとことんなぶり尽くすことになったのだ。
また、それこそが会社から見捨てられた、珠恵の夫である中川をも抹殺することにも通じていく。
 色欲、金欲に目が眩んだワルどもにとって一石二鳥の話だった。

以上 退屈な件(くだり)終了


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[135] ビックバンバン3 投稿者:ざじ 投稿日:2001/07/24(Tue) 07:53

「うまくいったかな佐古田」
「いやあ、さすがは熊さんだ、演技がうまいよ、あれじゃあ誰だって騙されちゃいますよ、へへへ」
「なに言ってやがる、おまえの方こそまじめな面しやがって、あの女にゃいつもそんな顔して近ずいていたんだな」
佐古田がひとまず帰るのを見送ると言って出てきた熊谷、二人は佐古田の車の前で笑い声を押し殺している。
「それにしてもおまえの言ったとおりだよ、あの女は掘り出し物だ。あれだけの見事な尻の持ち主はなかなかいねえな」
「珠恵の尻は最高ですよ、熊さんだから言っちゃうけど、二年前、会社で一泊の海水浴
があってね、そのとき珠恵も来てたんでずっと気をつけていたんですよ、明け方そっとトイレに立ったんでね、後を付けましてね、そのときの民宿のトイレはトイレというより昔風の雪隠で戸の下が少しあいててさ、へへへ、這ってのぞき上げれば珠恵の方から尻をむき出してくれる寸法でね、へへへ」
「悪いやつだな、それじゃあおまえ、ええい、もったいぶるなよ」
「ええ、一部始終をね、あの尻をパックリと割って、かわいい尻の穴をやがて膨らませてね、うんちをひり出すための、いきむ吐息が忘れられませんよ」
「たまんねえな、いい思いしやがって」
熊谷は生つばを飲み込む。
「そんなこと言っちゃって、熊さんもこれから腕の見せ所ですよ、珠恵はすっかり信用していますよ、だけどあの女は気が強い、なかなか一筋縄ではいかないね」
「ああ、そこだな、だけどな、気の強い女を落とす醍醐味というやつがまたこたえられなくてな。今までのしょうもないあばずれ女とは違う、正真正銘の熟れきった素人女だ、じっくりと攻めてみたいよ。気持ちが不安定になっているのもこっちにとっちゃ有利な条件だ、つけ込むチャンスもあるってもんだ」
「しかし、熊さんが会社の寮管だったなんて大嘘で、実は旦那を陥れた張本人と知ったら、珠恵は腰を抜かすだろうね」
佐古田の下卑た含み笑いに、熊谷も珠恵に見せた人の良さそうな笑い顔が信じれないほどの狡猾そうな顔で、ニヤリとしてみせた。
「まあ、かわいそうだがあの旦那にゃすべてひっかっぶってもらわにゃならねえな、女房の方は思ってもみなかった余録だが、旦那の方はきっちりけりを付ける必要がある」
「じゃあ中川さんの方はそろそろ」
「ああ、そこだ」
熊谷はふと考え込む顔つきになった。
「おまえのところの会社には相当稼がせてもらったが、もう倒産も時間の問題だ。その前にだ、責任を感じて自ら命を絶ってもらう計算なんだが」
「今一緒にいるのは」
「精二と銀次さ、組のあぶれものだがこと荒事に関しては一流さ、始末をつけるのは問題ないが、どうも奴らも珠恵に興味があるみたいでな、中川を生かしといて、テメエの女房がケツの穴に指でも入れられてるのを見せてやるのもおもしれえんじゃねえか、なんてことを言ってるよ」
「あくどいな、ヤクザってのは」
佐古田が思わずつぶやく。
「あくどいのはお互いさ、人のことはいえない。ただ奴らが手を着ける前にこっちもたっぷり珠恵を楽しんでおかなくちゃな」
「で、今夜どうするんです?」
 「気が弱くなっているときだ、強引にいってみるのも面白いかもな、ふふふ......どうも年を取ると気が短くなってな」
 佐古田と熊谷は目を合わせるとお互いほくそ笑んだ。




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[134] ビックバンバン2 投稿者:ざじ 投稿日:2001/07/24(Tue) 07:50

先ほどからもう一人、佐古田が連れてきた男がいる。
 男といってももう六十は越えていると思われる年頃で、頭ははげ上がり唇は厚く、額や頬に深いしわを何本も刻んでいる。しかし小さな目は人が良さそうで顔色も血色がよく、体格も大柄でがっしりとした肩幅をしている。
彼が佐古田の後から調度品を運んできたのだ。
今は風呂場の方でなにやらゴソゴソとやっているようだ。
佐古田は母の入れた茶を飲みながら思い出したようにいった。
「ああ、奥さん、紹介が遅れちゃいましたね。あの人は熊さんといいましてね、もっとも本当は熊谷さんというんですが、もともと会社の独身寮の寮管を二十年近くやられていましてね、信用のおける人です。なにぶんこんなところで静かな分、物騒とも言えますのでね、彼にはここでのしばらくの間の奥さんたちの生活一般雑用を勝手ながらもう頼んであるんですよ」
母は少々不安そうな目で風呂場の方を伺う。
しかしその不安というのはなにも佐古田の紹介とはいえ、初対面の男に生活を任せてしまうという不安ではなく、あのような老人に果たしていざというときの対処ができるのであろうか、いや、せめてそのような事態に陥ったとき一緒になって協力してくれるのだろうかという気丈な母らしい気持ちであったろう。
佐古田はそんな母の気性を知り抜いている。
「大丈夫ですよ、熊さんにはある程度事情もはなしてあるんです。もちろん核心に触れるような部分はさすがにはなしてはいませんがね、ただ奥さんにえらく同情しているんですよ」。
「同情、というと」、母はいぶかしげに問い返す。
佐古田は紙コップのお茶を飲み干した。
「実は、熊さんには生きていれば奥さんとちょうど同じ年ぐらいの娘さんがおりましてね」
「まあ.......生きていればというと」
「娘さんの嫁いだ先が小さな町工場をしていたらしいんですが、数年前バブルがはじけた後、ご多分に漏れず資金繰りが苦しくなっちゃいましてね、それがここへ来て銀行の貸し渋りです、従業員の給料を払うのさえままならなくなり、私財を抛ち、挙げ句の果てが倒産の憂き目、倒産してから従業員に何とかわずかばかりの金を払った三日後、一家全員が」
「......それじゃあ」
「ええ、まだ子供さんは小さかったらしいです」
「なんてこと、かわいそうに」
「そんなわけでしてね、熊さん、奥さんのことがとてもひとごとには思えないらしいんですよ。奥さんの窮状を話したら、いちもにもなくという感じで快く引き受けてくれたんです」
「そうでしたの、そんなことが」
「それに彼は若い頃は柔道で相当ならしたそうですから、いざというとき案外頼りになりますよ」
「今のお話で熊谷さんのご心情がよくわかりました。やはり子供と二人だけではどうしてもいざというとき機転が利きませんものね、是非熊谷さんにお願いします」
佐古田の話から、熊谷に対して親近感が生まれたのか母はきっぱりとした口調でいった。
「いやあ奥さん、熊さんでいいですよ、さんずけされるとなんだか自分じゃないみたいで」
そう言うと、いつの間にか熊谷は僕らの後ろにたっていて、白いタオルで汗を拭きながらアハハハと大声で笑い出した。
その顔が何とも人の良さそうな顔で、思わず僕らもつられて笑い出したほどだ。
「いやあ、全部聞かれちゃったみたいだね、熊さんに」
佐古田がいたずらっぽい顔で熊谷を見返す。
「いや、なになに、佐古田君がいったとうりですよ、わしはとても人のこととは思えん。ここはひとつ気を強く持って、奥さんもわしのことは他人とは思わずに、何なりと用事を言いつけてくださいよ」
熊谷の言葉に大きくうなずきながら佐古田も母を説得するように言う。
「本当にそうですよ奥さん、ただの手伝いではない、熊さんのことは家族同様に接してください。今回のような場合、守る側は一致協力しなければ対抗できるものではありません。 何しろ相手はなにをやってくるかわからない連中です。熊さんも私も奥さんと一心同体のつもりでやっていきます。ですから奥さんも変な気取りを捨てて、我々の指示に従ってほしい」
佐古田の真剣な口調に、改めて現在の家族の危機的状況が思い起こされたように、母は思い詰めたようなまなざしで佐古田を見返した。
やがて自分自身の心に決着をつけるかのように承諾の返事をした。
「わかりました。私は夫を信じていますし、佐古田さんのご厚意も熊谷さんの私たちに対するご心情もわかりました。私にとっては夫の安全がだだ一つの願いです。どうか一緒にお願いいたします」
きっぱりした口調だが、母の目には涙が溜まって今にもこぼれ落ちそうな感じだ、不安、そして佐古田たちの気持ちに対する感激がない交ぜになった涙かもしれないが、なんだか危なっかしいなあ、さっきから熊さんまでさりげなく母の後ろに回って腰のあたりに視線を這わせているよ。
本当かね、熊さんの身の上話ってのは、それはともかく母の体つきはどうも男から狙われやすいようだね。上半身は割と華奢でオッパイなんかも小さいもんだ、だからその分三十五歳の今でも形は崩れていないし、僕の手のひらでも十分包み込めるぐらいだ。
なぜ知っているかといえば、中二の今になっても、僕は母と一緒に毎日風呂に入るからさ。
男の子の一人っ子だから、よほど僕のことがかわいいんだろうね。僕もそうだけど母も何の違和感もなく一緒に入ってるよ、身体を洗いっこしたりね。だから母のオッパイの大きさも知ってるし、男だったら捻り上げたくなるような小さなグミのような乳首も知っている、僕ももう中二だからね。
男勝りの性格だから、母は僕に対してちっとも女を意識していない。僕にとっては最近結構目の毒なんだ。顔なんかも小作りで口もおちょぼぐち、でも目も眉も切れ長でキリッとしてて気の強さがよくでてる。だけど腰から下、尻から太股にかけての熟れ具合がすごいんだ。
尻は華奢な上半身には似合わないほど大きくて、パンパンに張っていて、皮膚自体は薄い感じで、はち切れそうという表現がピッタリなんだ。
肌理が細かい肌で、色白の尻たぶのてっぺんあたりが少し赤みがかっている。友達といつか回し読みしたエロ本に、禿頭の毛むくじゃらの白人が同じ白人の若い女を横抱えに膝の上に乗せて、手形がついて真っ赤になるほど尻を叩いている写真を見たことがあるけれど、マニアが見れば母の尻はほっとけないんじゃないかな。
風呂場でいつだったか、湯をかき混ぜるのに屈んだ拍子に、いたずらに母の尻を下から見たことがあったけど、肉付きが良いせいで尻の穴も見えなかったよ、でも尻の割れ目の中心からちょっと長めの産毛が放射状に広がる感じでね、何てったって主婦だから尻の毛の手入れまではしてないよね。



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[133] ビックバンバン1 投稿者:ざじ 投稿日:2001/07/24(Tue) 07:49


 

 緑濃く繁茂する広葉樹の葉間を縫って、初夏の木漏れ日が車のウィンドウを抜けて目に眩しい。
 幹の太い鬱蒼と茂る木々の間を一台の白いライトバンが、譬えるなら忘れられたリゾート地とも言えるこの別荘地街の道路の、所どころに顔を出す痘痕のような陥没をよけながら、曲がりくねった登りの傾斜を奥へ奥へと進んでいく。
 舗装の途切れた林道をさらにしばらく進み、ようやくたどり着いた先は、別荘地の終点とも言える山懐という形容がピッタリと当てはまるような場所の、僅かばかり開けた土地に建てられた随分と古びた山小屋の前である。
 車を降りた数人の男女には旅行者らしい弾んだ会話も笑い声もなく、ふた言み言の言葉があったのだろうか、くすんだ感じのその古びた山小屋にやがて吸い込まれるように入り込んだ。
 正面の山容は、滑らかにうねる稜線が微かなもやを谷間に含み、横臥する女体を想像させた。


 
 「ええ、おそらくね、そうだったと思います」
「そ、それじゃあ、主人は不正なことを」
「ええ、それに不正というよりも危ない話といった方がいいと思います。不安定な仕手株にヤクザを乗っからせ結局大損をさせてしまった」
佐古田の話を聞きながら、気丈な母が思い詰めたような視線を膝の上の握り拳に落としている。
ふっくらとした頬を紅潮させながらも額のあたりが妙に青ざめたような顔で、心なしか震える声で母は一番気がかりなことを聞こうとした。
「それで、い、今、主人はいったい」
「お教えする事はできません」
「なぜ、なぜなの」
まだ三十前で父の部下でもあった佐古田は緊張した面もちで母の目をのぞき込むようにしている。
「たとえ奥さんであっても教えることはできないんです。今は課長にとって一番危ない時期なんです。意趣返しにヤクザがもう動き始めています。奥さんも危ないんですよ」  母はもっと何か問いかけたそうに潤んだ目で佐古田を見ている。父がもっとも信頼し家にもよく遊びに来ていた部下が、今悲痛な現実を伝えている。
会話がとぎれると、山間の別荘はミンミン蝉の声に一瞬のうちに包まれた、今まで鳴いてなかったかのように。
 次の瞬間、母は「うっ」と口を押さえながら俯いて肩を振るわせ始めた。
部屋の空気の重苦しい暑さが体を包み込む。
「母さん」、それ以上の言葉は思い当たらない。横に座っていた僕は母の顔をのぞき込んだ。
両手で泣き顔を包み、母は小刻みに肩をふるわせている。
今テレビで人気のマンガキャラクターが、Tシャツの背中で笑っている。初夏らしいジーンズのミニスカートからは素足のままの肉づきのよい太股を見せていた。
母の様子を伺いながらも佐古田は太股から股間、さらには尻の方へもなめるように視線を這わせた。
顔なじみの佐古田の前だからこそ、母も思わず気を許して泣き姿を見せてしまったのであろう、だが普段から気の強い母である、ほんの短い時間声を上げて泣いた後はすっとスカートのすそなど身仕舞いをただすと、「ごめんなさいね、見苦しいとこをみせちゃって、こういうときこそしっかりしなくちゃね、ごめんね太郎」と、それまでの思い詰めたような表情から一転、にっこりと健気な笑い顔を見せた。
ほんとに気の強い女だなあ、だけど母は佐古田が自分の肉体にひどく興味を持っていることにまだ気づいていない。男っぽい分、女としてはおおざっぱなところがあるから、自分のみっしりと肉の付いた尻を佐古田が時折しつこく凝視していることに気ずかない。
まるで父の忠実な部下らしく振る舞っちゃいるが、僕はてんで信じちゃいない。母はこんな時でも佐古田さんだけは力になってくれると感謝の念ひとしおみたいだけど、ああ、今も気を取り直してお茶を入れてるな、どうだかね。
 とにかく佐古田の話では中二の僕なりの理解しかできないけれど、父は仕事の不手際で行方をくらましている。追っかけているのはヤクザでその上、勤めている証券会社も傾きかけているらしい。だが父のおこなった仕事自体は会社も心得ていたことで、というよりむしろ会社の指示だったみたいだね、それで会社が父をかくまっている、そして佐古田が残された僕ら家族とのつなぎ役だってことなんだ。
そんなわけで僕と母もいったん都心の社宅を離れて、何せやくざも絡んでいるっていうからね、危害を加えられかねないというわけで、こんな山奥の忘れかけたような会社の保養所というにはおこがましいほどのログハウスにきているわけさ。
ログハウスというとなんだかしゃれた感じがするけれど、とんでもない、まあいってみれば大きめのほったて小屋、マッチ箱を立てたみたいな総二階で、二階に上がるにはまるで梯子みたいな階段を使わなくちゃいけない。
何とか地下水を掘ってあるので水は使える、頼りなげな木製の電柱が電線を這わしているので電灯は点く、でもガスなんて来ていないから調理なんてできやしない、キャンプで使うような小さなガスタンクの付いたコンロで、母はお湯を沸かしている、慣れない手つきで。
きょうは、ここへ来ての初日ということで佐古田が弁当やら水やら缶詰め、そのほか衣類など買ってきてくれたが、いったいいつまでここにいるのかわからないし、着の身着のままで逃げるようにしてきた身にとってははなはだ心細い。
ここはいわば寂れた別荘地の一番奥まったところにあり、舗装をしていない道もこのログハウスの前で途切れている。ログハウスの後ろはもう林で、緩やかな登り勾配で緑濃い山並みへとつながっている。



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[132] 離婚した妻 2 投稿者:第二そりまち 投稿日:2001/07/24(Tue) 04:16

夫婦間でも性欲には差が出てきます
一方が求めると他方は引きぎみ或いは回避に傾いていくのは
世の摂理なのでしょう。うちの場合飲酒を断った私の性力が増し
育児にも精を出し始めていた妻の方の性欲が後退していったのです
セックスが最大の関心事となっていた私には
妻の性欲後退は大きな問題でした
この苦境を打破するためアダルトビデオを見るとゆっくりですが
ジワジワと反応する妻のエッチ特性を利用することを満たされない私のスケベな頭が思いつきました

私の好きな人妻ものを借りてきて二人で見ました
一緒に見ていると性欲が強すぎる私の方が真っ先にギンギンに
なってしまうので、すこしでも間を合わせるため私はビデオを
見ないようにしていました
10分後上下パジャマ姿の妻の例のわりと大きなショーツの中に
私の手を滑りこませてみました
まだビショビショではありませんでしたが、だいぶネッとり感が
出てきています。更に5分ほどして妻の秘所を確かめると
もうすっかり潤いきっています
再生中のビデオのストーリー展開も既にしっぽりとした絡みと
なっていました。妻にはビデオのAV女優に行われている愛撫を
マネておっぱい、ももからあそこまでを触って嘗めまわして
いきました

普段濡れ過ぎずかといって乾いているのとも違う具合のいい妻の
あそこが滲み出る透明なトロッとした液で光ってます
舌の先で妻の透明な粘液をすくってクリトリスに運びます
粘液がクリちゃんに行き渡ったところでアイスを嘗めるように
舌先でクリを転がします
妻の泣き所なのではぁんあはぁん〜声をあげはじめます
その悩ましい声を聞かされる私は催促されてる気持ちになって
クリちゃんを乳首のように口先を窄めて吸いながら口中に入った
クリの先端を嘗めてあげました
妻の発する声がはぁんあはぁん〜からひぃ〜あ〜んひぃ〜に換って声量が大きくなりました

妻も私ももうビデオは見ていません
左手で妻の秘所を嘗め易いように拡げて空いた右手で妻の左の
微乳房を弄くります。妻は前戯の最初あたりに乳房を触っても
感じませんが、イク手前になると急に感じてくるようで
小さなおっぱいを触られるのを好むようになるのです
クリトリスを口でやさしく責め続けていますと妻が両の太ももを
締め付けてきました
そう妻はイク直前に足を閉じようとするのです
おっと先立たれてはつまらないと私は口技を中止して
体をかえて正常位の態勢に
私の堅くなったモノをいきなり挿入せずにヌルヌルの
妻の秘所まわりをモノで軽目に単純な刺激をピシャピシャと
与えてみました。わたしの与える刺激に妻のよがり声が
反応していたのが愉快でした
私のモノは一部乾いていましたが妻のあそこはもう
ジュクジュクでしたので、躊躇なく根元まで突っ込みました
色白の妻なのでイク時に白い肌が徐々に赤みを帯びる様子が
よく分かります
普段すましている妻を征服してヤッたゾって思える私にとっては
至福の短い時間をまたむかえることができました

アダルトビデオを妻のおかずに使うという思いつきはまずは目的を
遂げたのですが、同じビデオでは2度目からは興奮しないという妻の
パターンに気づいたのはその後のことになります・・・


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[131] ビックバンバン 投稿者:ざじ 投稿日:2001/07/23(Mon) 22:22

ビックバンバン
ざじ(ネーム)


(あらすじ)
倒産寸前の中小証券会社で、企業への損失補填を担当していた一課長(中川)の妻に目を付けた総会屋(熊谷)が、中川を裏切った部下(佐古田)を使い、その手引きにより、中川の妻(珠恵)を陵辱していく。
熊谷は最終的に会社合意の上で、会社の恥部(損失補填など)を中川にひっかぶせ抹殺するのを目的にして、同時にその妻である珠恵をなぶり尽くすが、最後は用心棒として雇っていたやくざ(精二)の金の絡んだ裏切りに合う。
話は中川のひとり息子(太郎)の視点と、客観的視点を織り交ぜて進めてあります。


(登場人物)


中川 .........五洋証券課長、40過ぎ
珠恵 ........中川の気丈な妻、熟れた躰の35歳
太郎 ........ひとり息子、14歳
熊谷 ........総会屋、女の尻に異様な興味を示す
スパンキングを好む、60前後
佐古田........中川の部下、珠恵に横恋慕している
精二..........やくざ、 30半ば



(目次)

一章   寂れた会社の保養所に、熊谷と佐古田の陥穽により珠恵
と 太郎は押し込められる
二章   浴室で熊谷から最初の陵辱を受ける珠恵  
三章   誘拐された中川、  やくざのアジトでの珠恵への陵辱
四章   保養所にてクスリを盛られた珠恵が、前後不覚のまま佐古    田に陵辱される
五章   四章の続き
六章   保養所浴室での、熊谷、佐古田二人がかりの珠恵への陵辱
七章   六章の続き、エスカレートする珠恵へのアナル責め
    スパンキング
八章   太郎の前で熊谷からアナルセックスを強行される珠恵




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[130] ビックバンバン(没原稿) 投稿者:ざじ 投稿日:2001/07/23(Mon) 18:27

個人的リストラ対策にとの手遊(すさ)び、が、あえなく没原稿。
思い入れはあったが、確かに今では欠点も分かる、
いつまで持っていても仕方ないので、管理人様が了解してくれるならば、一挙公開(小出し)、出来れば隔日程度で、
エロ小説愛好家で、バーチャルフレンドの皆様方の忌憚のないご批判を拝聴したい。
年のせいか暑さがこたえる、
詳しい事情は定かでないが、使徒さん楽しみを奪わないでください、
名前を変えてもいいから、また出てきなさい。



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[129] ちょっと待ってくださいよ! 投稿者:三嶋 投稿日:2001/07/23(Mon) 02:01

 こんなことで「使徒」さんの小説の続きが読めないなんて勘弁してくださいよ。恐らく全国からこのHPを閲覧する多くの人達の楽しみがなくなってしまいますよ。いや…ほんとに。
 お二人の話しですけどね,お互いに少し行き違いがあるのではないですか?まずは『妻物語=毎晩の日課』さん。あなた勘違いしていませんか?使徒さんは「招かれざる客」を投稿している人なんですけど,もしかしたら一感想者くらいに思ってませんか?「122」のBBSを使徒さんが消しちゃったんでうろ覚えですけど,評論家キドリで他人の小説に対して言ったんではなく,自分自身の小説に対しての思いを言っていたんだと思います。それをわかった上での発言ではないでしょう。まずは使徒さんに謝罪してください。
>消えかけてる野次を再熱させるようなカキコのせいで、続きが投稿されなくなったら、>つまらん。って云ってるのよ。
まさにこれはあなたのことです。

 それから使徒さんにも,ことの発端は「121」での発言に起因するもので『妻物語=毎晩の日課』さんも別に使徒さんに特定して言っていたんではないと思いますが,その辺がお互いに勘違いして言い争いのようになってしまったのではないですか?
 今までの投稿でも多少批判めいたことを言う人達はいましたがそういうのは少数派だと思うのでなんとか続きをお願いします。
 それと皆さんに対して,こういう批判・感想・応援メッセージはBBS5で行なうべきではないですか?(そういう私も今ここにカキコしていますが,ここでの行き違いがあったので敢えてここに書きこみさせていただきます)。ここは純粋にみなで小説的世界を楽しみましょうよ。
管理人でもないのによけいなことを言ってしまって申し訳ないですが,このまま使徒さんの小説の続きが読めないとなるとあまりにもその損失は大きいと思ったもので。
 尚,私に対して反論や意見があればここに書きこむのではなくメールで直接ください。それでは



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[128] Re[126]: 離婚した妻 1  投稿者:dndn 投稿日:2001/07/23(Mon) 01:23

> 更に私のは堅さを増して妻を攻めそしてほぼ同時に果てました
> それからも役員会合を楽しみにしていたのですが
> その日のように秘部を潤わせて帰ってくるようなことは終ぞありませんでした・・・

呑みに行って帰ってくると、結構ヌレヌレなことって多いですよね・・
刺激が多いことが感覚を磨いていくのか・・


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[126] 離婚した妻 1  投稿者:第二そりまち 投稿日:2001/07/23(Mon) 00:27

一年ほど前、経済力が無かったため約10年連れ添った妻(33才。離婚するまでは専業主婦)に
離婚されてしまいました
妻(元妻ですが妻で続けます)はおっぱいこそ微乳なもののお尻とももは発達しており
まだお腹に贅肉などついていない色白でしかも知的な美人です

新婚前夜から2〜3年間は飲酒(晩酌など)をしていたこともあって私の性力は今のように
活発でありませんでした。
まだ飲酒していた頃、眠っていたある夜ふと目覚めるとセミダブルのベットで共に休んで
いるはずの妻が小刻みに揺れているのに気づきました
声も息もあげていませんが酔った私にも妻がオナニーしているだろうことは想像がつきました。
妻にとっては私は二人目のおとこ、妻はセックスはあまり好きではないと言ってたのですが、
子供は早く欲しいと当時言っていました
今考えるとその頃のセックスの回数は妻にとって少し足りなかったのでしょう。

体に合わないように感じてきた飲酒を断つと私の性力はジワジワと増していきました
そんな中、妻は妊娠しました
生まれるけっこう間近までセックスできるものなのですね、驚きました。
産後妻のもともと弱めの性欲は更にもり下がっていきました
産後の禁欲とアルコール抜きの私の性欲のメートルはどんどん上がっていくばかりでした
産後の肥立ち?も無事に乗り切った妻に3日に1回のセックスを望んでそれを認めさせた私でした
しぶしぶ認めた妻は毎度のセックスの時私に早く終わってほしそうでした
妊娠から産後の1年ちょっとは微乳も張ってきてAカップがCカップに近くなってましたが
断乳後しばらくすると妊娠前よりより微乳になってたのにもビックリでした

美人の妻とのセックスが最大の関心事となっていった私は妻に通販で買える程度の
ここの読者様たちから見れば普通の下着を購入、嫌がる妻に黒の下着やストッキングを
履かせて励んだものでした
色白の妻は白の下着の時は清楚に見えるし、黒や赤を着せればセクシーに見えるで
最高でした
普段大きめのショーツを履いていたので通販で買った下着程度でも
毛がはみ出しそそりました
1年に1度夏前にだけ水着を着るためアンダーヘアのカットをしていたようです
ある年どうやら切り過ぎたようで妙にあそこがエッチっぽかったことが思い出されます

また妻がセックスを嫌がるもので、嫌がってはいましたが毎度イクことはいくんですよ
それでかえって妻の体に飽きることなく私はずっと妻の体を求めてしまうことになりました
いえ、妻を求める気持ちは1年1年増していったように思います
妻は前戯や愛撫でほとんど声を出しませんがイキそうになると
にわかに声を出しはじめイク時には外に声が漏れないかなって心配になるほどの
大きめな声を短時間発します
1回達するとくすぐったがるので2回目はほとんど無い夫婦の営みでした

子供が幼稚園に入りました
なぜか初年度から役員にさせられた妻はスーツを着て夜間の総会に出ていきました
男の保育士さんもいるので妻も目の保養になるだろうななどと考えてたら
妻が帰ってきました
おかえり、とだけ言ってわたしはいきなりスカートの中の堅いガードルに
更にその中にある秘部に手を入れました
ビショビショではありませんでしたが、いい感じにネッとりとしていて何かに
興奮して帰ってきたことが分かりました
キスをしながら秘部に入れたままの指をゆっくり上下させると
はぁ〜んとちいさな声を発する妻です
私のモノはギンギンになってしまっていました
着衣プレーもさせてもらっていませんでしたのでチャンスでした
おとこ先生たちとお話しする機会はあったの、するわけないじゃない、目をつむったままの
妻は答えます
スカートを脱がせたくなかったので真上に跳ね上げて邪魔なガードルと
これまたかわいいパンティーやセクシーではないヒップを十二分包み込む
ショーツを一緒に脱がせました
なめあげてあげようかともおもったのですが
もう妻のあそこは充分なくらい潤っていましたから私は立ったまま妻にスブリと挿入しました
普段はマグロな妻ですが総会の興奮を未だ引きずっているのか小さく声を出し
更に両手を私の体にまわしてきました
更に私のは堅さを増して妻を攻めそしてほぼ同時に果てました
それからも役員会合を楽しみにしていたのですが
その日のように秘部を潤わせて帰ってくるようなことは終ぞありませんでした・・・
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[121] Re[117][116]: 無題 投稿者:高見 投稿日:2001/07/21(Sat) 15:02

> > 最近、色々と脇からどうだこうだと、野次が飛ぶのでこのコーナーの投稿が減ってるんじゃないのかなぁ。。。。
>
> ムンクさんの意見の通り・・・・・
> 野次は止めてください。真面目に拝見いたしましょう。

 それでも余りに長く、自らが益々興奮し、空想を発展させたものを見
るのが若干苦しい・


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[120] Re[119]: 妻の過去 投稿者:B 投稿日:2001/07/20(Fri) 23:38

>  
>
>  それからの私は
>  

それからそれから???


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[119] 妻の過去 投稿者:いとしの妻 投稿日:2001/07/20(Fri) 22:27

 私は、38歳で妻は36歳、職場結婚で共稼ぎをしており、結婚8年目で子供が3人います。妻とは職場結婚で妻の経験人数は私を含めて3人と話していました。妻の初体験の男は妻より6歳年上で同じ職場の同僚ですが、社員が1万人以上いる会社のため、私はその男は知りません。二人目の男は妻の友人の夫の紹介で知り合った5歳上の男
です。妻はかわいらしいタイプの女で夫婦仲は良く、浮気をするタイプではありません。
 実は、2ヶ月ほど前に探し物をしていたときに、偶然妻の持ち物のダンボール箱の中に古いビデオテープ15本入っておりました。私はもしかするとエッチなビデオかなと思いながら見てみると、すべて妻のセックスビデオで妻が25〜6歳ころのものです。ビデオには1から13まで番号が貼られており、番号順にビデオを見てみました。
 1から3までのビデオの内容は、妻の2番目の男とのセックスを撮影したビデオですが、最初のビデオでは妻が両手を後ろ手に縛られ、ビデオ撮影をいやがる妻に無理やり撮影しながら妻を犯し、その後は私とのセックスでは拒否しているアナルセックス以外にも、縛られて鞭を打たれたり、浣腸されて泣きながら脱糞をするなどの変態的なプレイが多く映されておりました。
 私とのセックスではほとんど受身の妻がその男に対しては積極的に
動いており、目を疑うばかりのものでした。
 4番目のビデオからは妻が交際していた男を含め多くの男とセックスするビデオが多く映されていました。
 妻は年下の男には興味がないと言っていたのですが、ビデオで妻とセックスしている男はほとんどが年下の男のようでした。
 4番目から6番目のビデオでは、交際相手の男の部屋で男と妻そして10代の男性が3人おり、皆で酒を飲んでいる(妻は飲めない)ところから始まり、ビデオを撮影している交際相手の男が、3人の少年に「俺の女に童貞を奪ってもらえ」と言い、妻が「何言ってるの」と困惑した顔で言うと少年達が突然妻に襲い掛かり、妻は必死に抵抗しているのですが、最後には泣きながら犯されていました。
 少年達は妻を2回ほど犯すと男の命令でいやがる妻の尻に浣腸をして、風呂場で脱糞させると尻の穴をきれいにさせ3人に交代でアナルセックスをさせるという内容でした。
 7番目以降のビデオには妻が男とその友人と旅行に行き、二人にホテルで犯されている場面や同じ旅行先で知り合ったと思われる高校生らしい少年4人に妻を抱かせ変態の限りをつくしたり、中学生位の少年2人に妻を犯させるビデオなどすべてのビデオは私に今までにない興奮をさせるものでした。
 番号のついていない2本のビデオには交際していた男の姿はなく、そのころは男とも別れ、フリーでいたときだと思いますが、高校生らしい男達と妻とのセックスビデオでしたが、その当時妻は地元のOLのグループで近くの中学校を借りて女子バレーボールをしており、同中学校の男子バレー部と練習をしたことがあるようなことを前に聞いたことがあるのですが、ビデオに写っている少年達の話や様子から中学の卒業生で、ビデオの内容では妻はまるで少年達の奴隷のような扱いを受け、その内の少年が記念にビデオを撮影したようです。
 今では妻のビデオを隠れ見てオナニーをしており、妻とのセックスが少なくなりました。
 

 それからの私は
 
 
 


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[117] Re[116]: 無題 投稿者:無題 投稿日:2001/07/20(Fri) 08:55

> 最近、色々と脇からどうだこうだと、野次が飛ぶのでこのコーナーの投稿が減ってるんじゃないのかなぁ。。。。

ムンクさんの意見の通り・・・・・
野次は止めてください。真面目に拝見いたしましょう。


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[116] 無題 投稿者:ムンク 投稿日:2001/07/19(Thu) 17:08

最近、色々と脇からどうだこうだと、野次が飛ぶのでこのコーナーの投稿が減ってるんじゃないのかなぁ。。。。
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[113] 妻を調教に2 投稿者:A 投稿日:2001/07/16(Mon) 23:10

妻は、今日東京へ行きました。ソープランドで働く為です。妻も帰ってきた時は、まだ興奮状態でしたが3日間経つうちに冷静さが戻り、今までの私たちの平穏な生活を思い出しいささか後悔を感じているようです。しかし、体を点検すると乳首とあそこには、金のピアスが光りクリ*リスは剥き出しのようにになり赤黒く光っています。陰毛は生まれたときからなかったように恥丘はすべすべになっていました。一番すごいのは、最近たれきみだった乳房が張り詰め乳首が上に反り返っていることです。まだ、皮が張りもんだりすると痛いようです。ただ美容整形で若返ったとはいえ48歳の身で初めてソープランドで働くのは並大抵ではないはずです。自分の妻のことながら客が本当に取れるのかと逆に心配になってしまいます。私には言いませんが妻は、彼と離れたくないと言う気持ちから彼の言いなりになっているようです。妻は、恥じも外聞もなくまた、ミニスカートにキャミソールという年甲斐もない格好で出かけていきました。彼からの命令のようです。私からすれば家から出るときくらいは、近所のこともあり普通の格好で出かけてほしいと思いました。これも調教の結果かと思うと何とも言えない気持ちになります。なんとパンツは、Tバックで後ろ姿はおしりが見えそうです。
このような妻に変貌した調教の様子が妻が帰ってきた日に彼よりメールがきていますので抜粋して報告したいと思います。「私が奥さんを紹介していただき1目見たときから私好み女に調教できると確信しました。なぜなら奥さんの私を見る目が私を平凡な主婦から救い出して訴えているようだったからです。それは、ご主人が奥さんを女として何年も扱っていなかったことが一番の原因でしょう。女として私の素性を読んでいたのでしょう。3回目に二人であったときに私は彼女を女にしました。その一度で、ご主人には、悪いですが、奥様は私の体が忘れられなくなったようです。それからは、私が連絡しなくても奥様の方から会いたいとしつこいように連絡がきました。私は、じらしながら何回か会い奥様を女として導いていったのです。その中で、私は奥様に私と会うための条件として一つのの提案をしたのです。それが近いうちに私のマンションにきて私好みの女になる為の調教を受けることです。これは、ご主人との約束でもあります。淫乱な女になる為には、まず一人の男を好きにならなければ調教は、うまく出来ません。奥様は、ご主人に旅行という口実で私のもとにきました。ご主人との約束は、1ヶ月です。時間があまりありません。私は、まず、奥様にあなたににもっときれいになってほしいとくどき、@顔のしわを取ること。A胸の張りを出すためにシリコンの注入をすること。B陰毛の永久脱毛を提案しました。C乳首とあそこにピアスをつけること。Dこのお金は、自らが借金し、私とのセックスの勉強のためソープランドで働くこと。を提案しました。奥様は、最初躊躇しておりましたが私の思ったとおりすぐにOKしてくださいました。体のことと早く手術から回復させる為1週間入院して頂きました。私も思った以上の出来映えに満足でした。借金のこととソープランドの件は、何かと心配でしょうが調教の一環と言うことでご理解ください。借金は、奥様に緊張感を与え調教に必要だと考えています。最後には、そのテクニックをご主人がお楽しみください。それまでは、私にお任せください。奥さんをご主人から奪うようなことは、決してありませんのでご心配なく。奥さんを最後には、心からあなたに帰っていくように調教いたします。最後にこれからの調教予定ですが月に1週間私のもとで調教させていただきます。その時は、私の妻としてスワッピング等にも参加してもらいます。その他、週に3日間ソープランドで働いてもらいます。今の美貌と体でしたら十分にかせげると思います。また、今後も若さを保つための肉体改造をして頂きますのでご了承お願いします。」私は、妻の様子を見ているとこれからも調教おねがいします。と返信のメールを打つのがやっとでした。ビデオの内容や写真は、また今度報告したいと思います。


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[112] Re[110][109][107]: 妻を調教に 投稿者:B 投稿日:2001/07/14(Sat) 02:30

今思えば、僕の場合は、まだ少しましだったかもしれません。
調教の結果、妻は本当にチンポ好きになり、
毎晩のように求めてくるので、嬉しい悲鳴を上げていましたが、
早々たつものも追いつきません。
結果、OL時代の仲間たちや近所の飲み会が多くなって、
まあ、朝までには何とか帰ってきてくれています。

時々週末は泊りがけで出かけるようにもまりましたが、
調教してくれた御礼代わりに仕方がないのかもしれません。

月曜には目には隈までできて縄目の後をつけて疲れきった様子ですが、
また続きを書きます。


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[111] 妻を調教に を読んで 投稿者:愛読者の夫 投稿日:2001/07/13(Fri) 23:01

私は、「妻を調教に」 というAさん、A2さんの投稿を読んで愕然としました。
なぜなら、今私の妻40歳は、ある男性によって調教中だからです。
まだ3日前、大きな不安と密やかな期待を抱きながらも、にこやかにうきうきしながら大きなス−ツケ−スを持って出かけた妻を送り出したばかりです。
妻はにっこり微笑みながら、男性の黒塗りの車に乗り込んでいきました。


私は、お二人の投稿を拝見して、大きな後悔の念と妻は今どうされているのかと考えると、真っ暗闇の中に投げ込まれたような激しい憤りと大きな不安とが渦巻いてきます。

調教を依頼した男性は、あるひとの紹介で出会いました。
最初から、奥様を見違えるほどのすばらしい女に変えてあげます。とすごく説得力のある話し方にのめりこみ、何度も会って話しをしたりしているうちに、私も初めは警戒していた気持ちが徐々になくなり、
よしっ!それなら、この男に妻を託してみようと思ってしまったのです。

いまごろ妻は、どうされているのか−−−−−−
お二人の奥様のような結果になるのか−−−−−
それを考えるとさらに不安感が大きくのしかかってきます。
調教契約日数は1週間。
果たしてその日数で必ず妻は帰されるのか。
調教中は、一切こちらからは連絡しないこととといわれていた。
男性の携帯電話に連絡を入れてみたが、電源が切られていてつながらなかった。

妻の調教は、やはりいけないことなのか。
見知らぬ男に妻の調教を依頼するということは、大きな危険が潜んでいて思わぬ結果をもたらす場合もあるのか。

もっと慎重に考えて、決断をするまでにさらに熟慮すべきだったかと後悔、後悔の毎日です。

妻が無事に調教を終えて帰ってきたら、また投稿したいと思っています。
それを祈っています。愚かな夫のささやかなのぞみです。




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[110] Re[109][107]: 妻を調教に 投稿者:A2 投稿日:2001/07/13(Fri) 13:57

妻を調教へのAさん読ませて頂きました。今後のことを考えると心配ですね。私も同じような経験があります。私の場合も同じようにメールで知り合った男性に調教を依頼したのですが、相手の男性がその筋の人で調教と称し、遠洋漁業の船にまかない兼性欲処理用として売られてしまったのです。私も頼んだ経緯もありどこにも訴えられず、気がついた時には、船の上で妻は、1年間帰って来ませんでした。今は、契約もきれ相手の男性とも何とか関係を切ることが出来、普通に暮らしています。帰ってきたとき妻はぼろぼろでした。年は、36歳でどちらかと言うと若く見られる様子でしたが1年間やりまくられ、老婆のようになっていました。歯は、何本も抜け落ち、髪は、白髪だらけ、胸は、もまれ過ぎたのか垂れ下がり、目は、クマが出来落ち込んでいました。今は、やっともとに戻ってきました。妻を知らない相手に託すときは、十分に注意した方が良いと思います。



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[109] Re[107]: 妻を調教に 投稿者:A2 投稿日:2001/07/13(Fri) 13:51

> 私は、妻を1月前に調教に出しました。調教の結果は、私の望んでいた以上で、私個人の趣味では、成功でしたが世間体もあり後悔もしています。突然、書き始めまして失礼します。はじめまして。私は、53歳の一サラリーマンのAと言います。なぜ突然書き始めたかと言いますと、私は、この掲示板を良く拝見しておりますがそろそろ書くべき時がきてしまったなとの思いによるものです。それは、一月前より調教に出していた妻が今日、帰ってきたからです。
> 本題に入りますと私は、このような掲示板やホームページが大好きでいつも見ては、自分の妻を淫乱な女に変えたいと思っていました。しかし、妻は、48歳の専業主婦で今では、色気の気の字もない普通のおばさんになってしまいました。私は、気持ちは、すごくエッチなのでですが家に帰ると疲れもあってか、妻を見てもセックスの対象では、なくなってしまいました。そんな現状を打破したく、とある掲示板の「あなたの奥さんを淫乱な女に調教します。」とのログにまずメールを送ってみました。すぐに返事がきて何回かメールのやり取りをしました。彼は、42歳の資産家の息子で未だ独身であること。一人で東京のマンションに住んでいるので24時間調教可能であること。今まで3人ほど人妻を調教し、夫は、みんな喜んでいること等がわかりました。しかし、やはり、妻を調教に出すとなると決心は中々つかず、相手の男性が悪いやつだったらとか家庭が壊れたらとか考えてしまいます。その前に妻には、なんにも言ってません。へたをすると犯罪になってしまいます。そこで私は、彼に一度会って決めようと決心しました。あって見ると予想以上の好紳士で私は、彼に託そうと決心しました。妻には、私の友人と言うことで紹介し、なんどか会う内に誘惑してもらうことにしました。妻は、以外にも2,3回会う内に親しくなってしまいました。多分この年で恋愛するとは、思っていなっかたのでしょう。彼にメールで聞くと妻は、だいぶ迷っているようだけどあなたには、友達と旅行とゆうことで誘い出せそうだ。とのことでした。案の状、妻は、友達と一週間くらい旅行に行きたい。と私に相談してきました。私は、快く承諾しました。彼には、一ヶ月の調教と言うことで了承しました。子供は、独立しているので特には、連絡しないで電話等があったときは、旅行に出かけているというストーリーにしました。そして一ヶ月前の今日、いつものよそ行きの化粧と洋服で出かけて行きました。一週間後、予想通り、旅行が長引きそうだとの電話がありましたが、たまにだからゆっくりして来いと言ってあげました。調教中の様子は、知りたくてたまりませんでしたが彼との約束で一ヶ月後をたのしみにしてください。とのことで今日まで待ちわびました。その様子は、メールとビデオと写真で渡すとのことでした。まず、私は、帰ってきた妻の外見の変わり様にビックリしてしまいました。妻も自分の変わり様と一ヶ月も家を空けたことにだいぶ後ろめたさと申し訳なさそうに帰ってきました。先ほど彼からのメールで調教の様子は伺ってはいましたがこれほどとは思いませんでした。まず、外見から言いますと顔が若返りどうみても30才台にしか見えないこと。貧弱な胸が見るからに豊満になったこと。おばさんパーマがさらさらのストレートになったこと。着ている服がミニのスカートにタンクトップで帰って来たことです。メールの内容では、内面についての改造も事細かに報告されていました。内容は、@若返りのため、美容整形でしわを取ったこと。A胸が小さいためDカップになるくらいのシリコンを注入したこと。B陰毛を永久脱毛したこと。C髪型がいかにもおばさんなのでストレートパーマをかけたこと。乳首とラビアにピアスを装着したこと。などです。一番驚いたのは。その費用を全部妻名義で借金させたことです。約300万円を借りその費用を返す為に妻が自ら働くことを了承していることです。その為に週3日は、東京のソープランドで働くことが決まっていることでした。私は、非常に異議がありますが彼に託し、妻が納得しているのであればどうしようもありません。妻にに私は、なにも知らないふりで問い詰めると泣いてあやまり、旅行は最初から彼と行くことになっていたこと。本当に一週間で戻ろうと思っていたが彼の体から離れられなくなってしまったこと。借金をしてしまいソープランドで働くことを白状しました。初日に彼のマンションに行った日に洋服、下着は、全て捨てられてしまい、彼好みの服を毎日着せられていたそうです。また、週3日の他、月に1週間は、彼の妻ということで調教やスワッピングをすることも約束してしまったそうです。私は、これからの夫婦生活がどうなるのか全くわからなくなってしまい途方にくれています。妻は、今日帰って来ましたが来週から東京のソープランドに行くそうです。ピルは一ヶ月前から飲まされているらしく妊娠の心配は、無いようです。私の趣味からこのようになってしっまたわけですが妻は、何も知らず自分の行動からこうなったと思っているわけですからなんとも不憫でなりません。しかし、妻は、調教により体も開発され本当にいやではないみたいなのです。それが余計に心配です。今後は、彼に任せるしかないのですが、また、近況を報告したいと思います。長々とまとまりのない文章ですいませんでした
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[108] Re[107]: 妻を調教に 投稿者:ふぁん2 投稿日:2001/07/13(Fri) 00:44

彼に任せるしかないのですが、また、近況を報告したいと思います。長々とまとまりのない文章ですいませんでした

すばらしい!


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[107] 妻を調教に 投稿者:A 投稿日:2001/07/12(Thu) 22:06

私は、妻を1月前に調教に出しました。調教の結果は、私の望んでいた以上で、私個人の趣味では、成功でしたが世間体もあり後悔もしています。突然、書き始めまして失礼します。はじめまして。私は、53歳の一サラリーマンのAと言います。なぜ突然書き始めたかと言いますと、私は、この掲示板を良く拝見しておりますがそろそろ書くべき時がきてしまったなとの思いによるものです。それは、一月前より調教に出していた妻が今日、帰ってきたからです。
本題に入りますと私は、このような掲示板やホームページが大好きでいつも見ては、自分の妻を淫乱な女に変えたいと思っていました。しかし、妻は、48歳の専業主婦で今では、色気の気の字もない普通のおばさんになってしまいました。私は、気持ちは、すごくエッチなのでですが家に帰ると疲れもあってか、妻を見てもセックスの対象では、なくなってしまいました。そんな現状を打破したく、とある掲示板の「あなたの奥さんを淫乱な女に調教します。」とのログにまずメールを送ってみました。すぐに返事がきて何回かメールのやり取りをしました。彼は、42歳の資産家の息子で未だ独身であること。一人で東京のマンションに住んでいるので24時間調教可能であること。今まで3人ほど人妻を調教し、夫は、みんな喜んでいること等がわかりました。しかし、やはり、妻を調教に出すとなると決心は中々つかず、相手の男性が悪いやつだったらとか家庭が壊れたらとか考えてしまいます。その前に妻には、なんにも言ってません。へたをすると犯罪になってしまいます。そこで私は、彼に一度会って決めようと決心しました。あって見ると予想以上の好紳士で私は、彼に託そうと決心しました。妻には、私の友人と言うことで紹介し、なんどか会う内に誘惑してもらうことにしました。妻は、以外にも2,3回会う内に親しくなってしまいました。多分この年で恋愛するとは、思っていなっかたのでしょう。彼にメールで聞くと妻は、だいぶ迷っているようだけどあなたには、友達と旅行とゆうことで誘い出せそうだ。とのことでした。案の状、妻は、友達と一週間くらい旅行に行きたい。と私に相談してきました。私は、快く承諾しました。彼には、一ヶ月の調教と言うことで了承しました。子供は、独立しているので特には、連絡しないで電話等があったときは、旅行に出かけているというストーリーにしました。そして一ヶ月前の今日、いつものよそ行きの化粧と洋服で出かけて行きました。一週間後、予想通り、旅行が長引きそうだとの電話がありましたが、たまにだからゆっくりして来いと言ってあげました。調教中の様子は、知りたくてたまりませんでしたが彼との約束で一ヶ月後をたのしみにしてください。とのことで今日まで待ちわびました。その様子は、メールとビデオと写真で渡すとのことでした。まず、私は、帰ってきた妻の外見の変わり様にビックリしてしまいました。妻も自分の変わり様と一ヶ月も家を空けたことにだいぶ後ろめたさと申し訳なさそうに帰ってきました。先ほど彼からのメールで調教の様子は伺ってはいましたがこれほどとは思いませんでした。まず、外見から言いますと顔が若返りどうみても30才台にしか見えないこと。貧弱な胸が見るからに豊満になったこと。おばさんパーマがさらさらのストレートになったこと。着ている服がミニのスカートにタンクトップで帰って来たことです。メールの内容では、内面についての改造も事細かに報告されていました。内容は、@若返りのため、美容整形でしわを取ったこと。A胸が小さいためDカップになるくらいのシリコンを注入したこと。B陰毛を永久脱毛したこと。C髪型がいかにもおばさんなのでストレートパーマをかけたこと。乳首とラビアにピアスを装着したこと。などです。一番驚いたのは。その費用を全部妻名義で借金させたことです。約300万円を借りその費用を返す為に妻が自ら働くことを了承していることです。その為に週3日は、東京のソープランドで働くことが決まっていることでした。私は、非常に異議がありますが彼に託し、妻が納得しているのであればどうしようもありません。妻にに私は、なにも知らないふりで問い詰めると泣いてあやまり、旅行は最初から彼と行くことになっていたこと。本当に一週間で戻ろうと思っていたが彼の体から離れられなくなってしまったこと。借金をしてしまいソープランドで働くことを白状しました。初日に彼のマンションに行った日に洋服、下着は、全て捨てられてしまい、彼好みの服を毎日着せられていたそうです。また、週3日の他、月に1週間は、彼の妻ということで調教やスワッピングをすることも約束してしまったそうです。私は、これからの夫婦生活がどうなるのか全くわからなくなってしまい途方にくれています。妻は、今日帰って来ましたが来週から東京のソープランドに行くそうです。ピルは一ヶ月前から飲まされているらしく妊娠の心配は、無いようです。私の趣味からこのようになってしっまたわけですが妻は、何も知らず自分の行動からこうなったと思っているわけですからなんとも不憫でなりません。しかし、妻は、調教により体も開発され本当にいやではないみたいなのです。それが余計に心配です。今後は、彼に任せるしかないのですが、また、近況を報告したいと思います。長々とまとまりのない文章ですいませんでした


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[106] 第七話「空を掴む、掌」 投稿者:人妻好き 投稿日:2001/07/11(Wed) 04:14

使徒さん。
生々しい表現に心引かれ、この後の使徒さんの行動に非常に興味があります。
私は強いS性とほのかなM性を併せ持っていますので、使徒さんの気持ちが手に取るようにわかります。
また、過去に公認の奥様との交際を数名経験しましたが、その際は相手のご主人とは顔も合わさず、カセットテープのおみやげと、デジカメで取った写真を貼付したメールでのコミュニケーションでした。
一戦終わった余韻の中でご主人に報告の電話をされている奥様に再度挑み、通信中の携帯電話を放り出して歓喜の声を上げる奥様の声を聞かせるなど、ご主人虐めが何よりの趣味としています。
第八話楽しみにお待ちしています。



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[104] 無題 投稿者:さじJr 投稿日:2001/07/06(Fri) 23:50

束ねられた足首、内にきつく丸め込まれた足指、
 自らの膝が乳房を圧迫するほどに折り曲げられ、
 不規則に、痙攣のような震えを見せる妻の下腹。
 微妙なその痙攣は、
 金髪悪童が指の注挿を始めると苦しげによじれ、
 ゆっくりと抜きにかかると、
 慌てたように震える。
 「たまらねぇな、雌の匂いがきつくなってきたぜ」
 空いた手が妻のとろみ壺をにじり開き、
 触れそうなほどに鼻腔を近ずける。
 その時も、尻の穴への執拗な注挿は続けられる。
 「こいつ初めてみたいだな、ノーマルセックスで過ごしてきたって訳か」
 「ナンデスカ?」
 「なにがって見ろよ、白いあぶくがこう見ろよ、溢れてきてるぜ」
 「ダカラ?」
 「つまりはさ、この尻のふるえだよ、
 意識朦朧のくせして、尻の穴の新鮮な感覚ってやつに翻弄されちまってるのさ。
 見ろ見ろ、この面(つら)」
 無精ひげの顎先がしゃくった先、
 のけ反る妻が、汗露を含んだ髪を絡ませた白い喉元を見せる。
 半開きの口元は下顎をひくつかせ、半眼の瞳は潤み眉根をきつく寄せ始めている。
 「へへ、このまま、このまま逝かせてやろうぜ、
 、、、、、ほら、ほぅら、いい顔になってきたぜぇ」
 執拗な、注挿がじんわりと、
 、、効果を現してきている。
 無慈悲な肛門への押し込みには、歯を食いしばり賢明に肛門を絞り、
 面白げに抜き取られそうになると、
 未練深く、真ピンクの肛門の内壁まで露出させながら、指先に絡みついていく。
 その感覚に耐えきれず、首を振り振り、とぎれとぎれのか細い鳴き声を
 披露する。
 聞き覚えのある、、いつもの、妻の声、
 「逝かせてやろうぜ、こいつの一番いい顔、へへぇ、へへ」
 「イイデスネ」
 ダニエルが妻の頬をちょいと摘むと、ぷるぷると振って見せた。 


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[103] エールを送ります 投稿者:りょうへい 投稿日:2001/07/06(Fri) 02:26

使徒さん、質の高い作品をどうもありがとう。
ざじさんと並んで、このサイトの質を、他の告白系サイトの追随を許さない「高み」に、導いているのは、あなた方のような存在です。あなた方のアマチュアイズムに、エールを送ります。下手なエロ作家より、うん十倍も、あんたらのほうが、上をいってるぜ!
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[102] 私もすきです!本当のこと 投稿者:ムンク 投稿日:2001/07/04(Wed) 17:27

楽しみです。やはり私が一番抜けるのは本当のことかな。。


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[101] 祝!本当のこと 第2部スタート 投稿者:タク 投稿日:2001/07/04(Wed) 15:05

楽しみです。


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[99] 無題 投稿者:一良 投稿日:2001/07/03(Tue) 14:33

――― 本当のこと 2−1 ―――

次の日の夕刻。
昼間は父親の経営する会社の専務として雑務をこなして、専務室で書類に目を通しながら、昨日の出来事を思い返していた。
富美子さんの旦那に中出しされた妻の葉子のおマンコを舌で清め終わるのを待っていたかのように、旦那は私達夫婦に私と葉子の恥辱にまみれた写真を公開しないための条件を告げたのだった。
それは、第一に当分の間葉子は家に帰らずに富美子さんの家に留まり、旦那の性欲を満たすために奉仕すること。
二番目は当分の間私も富美子さんの家へ泊まり込んで、そこから仕事に通うということだった。

そして昨日、私に与えられた就寝するためのスペースは、富美子さん夫婦の寝室にあるダブルベッドの脇のバスタオル一枚敷いただけの床の上であった。
ベッドには旦那を挟んで妻の葉子と富美子さんが三人で横たわっていた。
私と葉子に限って言えば、何も身に着けない素っ裸のままだった。
富美子さんの旦那の弁によると、私を寝室で休ませるのは急に旦那が葉子を抱きたくなった時に、葉子のオマンコをいつでも濡らすことができるように、とのことだった。
幸いにと言うか、残念なことにと言うべきか、昨晩は三人とも疲れたようで朝まで私が葉子のオマンコを舐めることはなかったが..。

そんなことを思い出していると、瞬く間に時間は経過して退社時間になり、富美子さんの家へと向かわなければならなかった。


私が富美子さん夫婦の家へ着くと、今までのように富美子さんが私を出迎えてくれた。

「カズ、お帰り、もうすぐ食事の用意ができるわ」

私の名前が呼び捨てになり、いらっしゃいがお帰りに変ったが、富美子さんの笑顔はいつものままであった。
私は居間に入ると急いで着ていたスーツを脱ぎ捨てて、素っ裸になった。
昨日、富美子さんの旦那から私達夫婦がこの家にいる時は必ず素っ裸でいるように命じられていたのだった。
居間の奥のカウンター越しに、私と同様に素っ裸の葉子がキッチンで料理をしている姿を認めることができた。
葉子は私が入って来たことに気づかないような素振りで、一生懸命に料理を作っているようだった。

「ただいま!」

玄関から富美子さんの旦那の声が聞こえると、富美子さんは出迎えの為に玄関へと居間から出て行った。

「やあ、葉子、昨日は大変だったね」

私は昨日のこともあり恐る恐る妻の葉子に声を掛けてみたが、私の声が聞こえないかのように私を無視していた。

「葉子、ちゃんとイイ子にしてたか?」

富美子さん夫婦が居間に入って来ると、旦那は葉子に声を掛けた。

「お帰りなさい、浩二、お疲れ様!」

葉子は素っ裸のままキッチンから飛び出して来て、富美子さんの旦那に飛びつくように抱きついた。
そして、二人は濃厚なくちづけを交わし始めた。
葉子は両腕を旦那の首に回し、旦那の手は葉子の白くて丸い尻タブを撫ぜるように掴んでいた。
その横で富美子さんは険しい顔で二人を睨んではいた。

「浩二、いい加減にしなさいよ、先に風呂にはいるの?それともご飯にするの?」

富美子さんは抱き合っている二人を牽制するように旦那に言った。

「うん、そうだな腹が減ったから飯を先にするか」

そう言うと旦那は二階へ着替えるために上がって行った。
そして、富美子さんと葉子はテーブルに飲み物や最前まで作っていた料理を並べ出し、並べ終わるのを見計らったように旦那が降りてきた。

「浩二、いっぱい食べてね、私が浩二の為に一生懸命作ったんだから」

降りて来た富美子さんの旦那に葉子は媚びを売るように言った。
 
「へぇー、美味そうだな、葉子って料理が上手なんだな。うちの富美子とは大違いだぜ」

そう言いながら、旦那はテーブルの上に並べられた料理を片っ端から食べ始めた。

「ふん、悪かったわね、料理が下手で..」

富美子さんの機嫌は旦那の言葉でだんだんと悪くなるようだった。
しかし、そんなことにはお構いなしに旦那は料理を平らげていた。

「うーん、美味かったぁ!いっぷくしたら風呂に入るか、葉子、また昨日みたいに頼むぜ、おっ、そうだ今日は富美子と二人掛りでやってくれよ、タワシ洗いが気持ち良いんだよなぁ」

旦那は昨日の風呂場で葉子にさせたソープ嬢のような奉仕がとても気に入ったようで、葉子ばかりか奥さんの富美子さんにもさせたがっているようだった。

「ふん、バッカじゃないの?なんで私がそんなソープ嬢まがいのことしなくちゃいけないのよ、タワシ洗いなんか葉子一人で充分でしょ!」

富美子さんは顔を真っ赤にして、旦那に抗議していた。
私は彼女にしてみれば、葉子と同列に扱われるのが嫌なのかもしれないと思った。

「な、なにぃ!葉子が俺にしてくれることをおまえは出来ないって言うのか?」

「そ、そうよ、なんで私がタワシ洗いなんて滑稽なことしなくちゃいけないのよ」

富美子さんはそう言うと、二人を睨みつけた。

「そうか、そんなに俺の言うことを聞くのが嫌ならしかたないな...」

富美子さんの旦那は急に言葉のトーンを落して、脇にいた葉子にヒソヒソと耳打ちをした。
耳打された葉子は部屋から出て行き、洗面所でなにかごそごそして戻ってきた。

「富美子!そんなに俺と風呂に入って遊ぶのが嫌なら、こうしてやるぜ!」

そう言うと、旦那はいきなり富美子さんに飛び掛った、富美子さんは不意打ちを食らったように旦那にのしかかられて、床へ押えつけられてしまった。
そして、仰向けになった富美子さんのお腹に馬乗りになった。

「何するの、やめてよ!」

富美子さんは逃れようと必死でもがくが、体格の良い旦那の前では何の役にもたたなかった。

「おい、カズ、こっちへ来て脚を押えろ!」

私は素っ裸で命令されるままに、仰向けになった富美子さんの両足を押えつけた。
その脚の上に視線を移すと、暴れて捲れあがったスカートの下から、レースをあしらった黄色いショーツが露わになっていた。
黄色いショーツの中心部には富美子さんの恥毛が黒く浮きあがっていた。

「葉子、富美子のパンツを脱がして準備してくれよ」

旦那に言われると、葉子は脱衣室から持ってきた湯気の立ち登る洗面器を携えて、富美子さんの横に座り黄色いショーツに手を掛けた。

「いやー、何するのよ!止めてよぅ」

叫んではいるが、富美子さんの声は涙声になっていた。
葉子はその叫びなど聞こえないかのように、ショーツに手を伸ばして私の掴んでいる足首辺りまで引き下ろし、富美子さんの下半身を完全に露出させた。
ショーツに浮かび上がっていた恥毛が直接三人の目に触れることになった。
彼女の恥毛は割合と濃く、脚を閉じたままでは割れ目を窺い知ることは難しかった。

「あららっ、富美子の陰毛ってけっこうモジャモジャなのね」

葉子はそう言って富美子さんをからかいながら、洗面器と一緒に持ってきたかごの中から黒いビニールのゴミ袋をだして、お尻の下に差しこんで広げてから、かごの中をゴソゴソとかき回していた。
富美子さんはその様子を不安げに眺めていた。

「ねえ、あなた、こんなこと止めさせてよ、私の毛を剃るつもりなんでしょ?なんでこんなことするのよ?」

葉子の準備した道具を見て、富美子さんはこれから恥毛を剃られると分かり、更に涙声になっていった。

「あははっ、おまえの陰毛はなんの役に立つんだよ!葉子のは俺にタワシ洗いする時に使うけど、おまえはタワシ洗いなんかしないんだろ?だから不要ってことさ!葉子、早くやれよ」

葉子はシェービングクリームのスプレーを富美子さんの股間に向けて噴射した。
プシューっという音と共に噴出された白い泡が、富美子さんの黒々とした恥毛を覆うのにたいした時間は掛からなかった。
そして、葉子は男性の髭剃り用のT型の剃刀を取り出した。

「良い?富美子、動かないでよ、私、こんなの使ったことないから、動くとオマンコまで一緒に切っちゃうかもしれないからね」

そう言うと葉子は真剣な面持ちで剃刀を下半身に当てだした。
最初は富美子さんの恥毛が長くてなかなか上手く剃れなかったが、段々と短くなるにつれジョリ、ジョリっと音を立てて剃れるようになった。
その間中富美子さんは目をつむっていたが、涙が閉じた目から溢れて頬を伝わって流れ落ちていた。

「ほーら、終わったわよ!まあ、可愛い、赤ちゃんみたい、って言いたいところだけど富美子のオマンコって相当使いこんでるみたいで黒ずんでるわね、これだけ使いこんでいればオマンコも緩いわけだわ、あははははっ」

「うっ、うわーーん....」

葉子の言葉に富美子さんは、いきなり子供のように声を上げて泣き出してしまった。
確かに私の目から見ても童顔の富美子さんの顔からは想像できないくらいに、色と同時にクリトリスもビラビラも成熟したオマンコだった。

―――― つづく ―――――


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