BBS2 2001/06 過去ログ


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[97] 無題 投稿者:さじJr 投稿日:2001/06/30(Sat) 18:52

 4日ぶりの自宅から、
 次回は4、5日後ということで、
 さて、使わされた徒、
 並々ならぬ佇(たたず)まいを見せる文章が登場していますね。
 贅肉をそぎ落とした文体、複数の情景、思い出を巧みに交差させつつ、なおかつ、すぅーと読ませてしまう(これ、大事)。
 わたしのはエロ、グロ、ナンセンス、あなたのは官能小説。
 スキルは一枚二枚あなたが上ですよ。
 休み休み書いてください、わたしも読みたい。
 股間に伸びた手が三擦り半、早く四擦り目をといううめき声が、
 各地で響いていますぞ。


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[96] 無題 投稿者:一良 投稿日:2001/06/29(Fri) 14:15

――― 本当のこと 13 ―――

妻の葉子の両足の間に膝をついた私は後ろ手に括られたまま、上半身を前に傾けておマンコへ顔を近づけて行った。
久々に間近に見る葉子のおマンコは風呂に入ったためではなく、確かに愛液で濡れて光っていた。
その愛液で光ったおマンコの割れ目に私は舌を伸ばした。
そこは、まだ少しだがじとっと愛液にまみれていた。
そして一瞬、葉子はビクッとして膝を閉じそうになったが、足の間に私の頭があるために閉じることはできなかった。

「あっ、あん、いやぁ...」

私は更に無我夢中に葉子の割れ目に舌を這わせ、割れ目に沿っておマンコの入口を舐め続けた。

「あっ、あっ、イイッ」

私から舐められるのを嫌っていた葉子だったが、流石に直に舐められて愛液は次から次へという感じで溢れ出していた。
少し余裕ができた私は、ちらっと顔を上げて葉子の顔を見ようとしたが、私の視界に入って来たのは葉子ではなく、葉子の胸に覆い被さっている富美子さんの姿だった。
いつのまにか富美子さんは裸になって手で葉子の乳首をつまみながら、もう一方の乳首を口に含んでいた。

「どうだ、葉子、二人に同時に舐められるなんて経験は初めてだろ?」

「あっ、ああああっ、イイッ、もっと、もっと強くぅぅ」

その言葉を聞いて私は、舌で舐めるのを止めて葉子のクリトリスを口に含んで吸い上げるように刺激を加えた。
以前の葉子ならこれで完璧に感じてくれていた。

「ああああっ、いいぃぃ、お願い、もうだめぇ。。浩二、入れて..ああ..」

以前ならここで富美子さんの旦那の名ではなく、私の名を呼んでくれていた葉子だった。

「あははっ、どうした?いっぱい濡れたのか?」

「あっ、あーん、そうよ、いっぱい濡れたの!だから入れて!」

「葉子、何を入れて欲しいんだ?ただ、入れてくれって言っても分からないぜ」

「あーん、いじわるぅ、お..チンチンを入れてぇ」

「あははっ、分かった、分かった、俺もそろそろ突っ込みたいからな、今入れてやるからちょっと待ってろよ」

そう言いながら、富美子さんの旦那は履いていた白いブリーフを脱ぎ捨てて全裸になった。
旦那の筋肉質の身体に比例したような、私の物より黒くて二廻りくらい太いペニスが露わにされたのだった。

「おい、富美子とカズは俺が入れやすいように葉子の脚を片方ずつ持って、赤ん坊がオシメを取替える格好にしてくれ」

私は葉子の股間から退くと、富美子さんと一緒に旦那に言われたように、葉子の脚を持って頭の方へ折り曲げた。
その瞬間に葉子の愛液でビショビショに濡れたおマンコと、菊の花びらのように皺を刻んだ肛門が天井を向き、居間の蛍光灯に更に明るく照らし出された。

「あんっ、恥ずかしい..」

葉子は下半身を余すことなく晒され、恥ずかしがって顔を横に背けた。

「ふん、今更何を恥ずかしがっているんだよ。こんなに濡れてるじゃないか、えっ?」

そう言うと旦那は太くてささくれ立った中指を葉子のおマンコにいきなり突き立てたのだった。

「あん、気持ちイイ」

しかし、旦那は愛液にまみれたその指をすぐに引き抜くと、目を閉じている葉子の口元に持って行き、いきなり口の中へ押しこもうとした。

「どうだ、おまえのおマンコの汁だぞ、美味いか?」

葉子は目を閉じたまま口を開くと、美味しそうに富美子さんの旦那の指をしゃぶりだした。
旦那は葉子の口の中をゆっくりと中指で掻き回し始めた。

「あっ、はーん、美味しいわ...」

目を閉じたまま葉子は旦那の指の動きを楽しんでいるかのようだった。

「良し!入れるぞ!二人とももっと葉子の脚を広げろよ!」

私と富美子さんは言われるままに、葉子の脚をグイッと広げた。
富美子さんの旦那は葉子の脚の間に膝立ちすると、黒くて大きなおチンチンを掴んで濡れそぼっている葉子のおマンコにあてがって、焦らすように雁首の先でなぞり始めた。
私の今の状態では、コンドームを着けてくれとはさすがに言い出せなかった。

「あっ、いいっ..」

洪水のように濡れて敏感になっているであろうおマンコを生のおチンチンで擦られ、葉子は切なそうに歓喜の声をあげていた。
その声を聞きながら旦那は、今度は雁首の先っぽを葉子の割れ目の中心に押し付けたり離したりしていた。

「あーん、お願い、焦らさないで入れて!あんっ」

葉子はおマンコに宛がわれた富美子さんの旦那のおチンチンを追うように、腰をくねらせていた。

「それっ、どうだ!」

「ああんっ、ああっ大きいいい..」

富美子さんの旦那がおチンチンを割れ目にあてがって腰を沈めると、意外なほど簡単にヌルッという感じで葉子のおマンコに吸いこまれた。
その瞬間、葉子の割れ目からは大げさではなく、透明の愛液がドバッいう感じで溢れて肛門の方へ流れ出した。

「ああああっ、いいいっ、あーん!」

葉子のおマンコは旦那の極太のおチンチンを飲みこんで、これ以上は裂けるのではないかと思われるほど、伸びきっていた。

「うおぅー、良いぞ葉子!久々に締まりの良いおマンコだぜ!」

そう言うと富美子さんの旦那は葉子の腰を掴んで、腰を使い始めた。
旦那の生のおチンチンが葉子のおマンコに雁首を除いて、出たり入ったりしていた。
先ほどはあんなに簡単に太いおチンチンを飲みこんだおマンコだったが、今はとても窮屈そうに歪んでいた。

「いい、いいっ、浩二のおチンチン、良いのゥ!、うっううう」


「あっ、ああっ、葉子のおマンコも最高だぜぇ!」

そう言いながら、二人はお互いに激しく腰を使って快楽をむさぼっていた。
私と富美子さんは規則的に蠢く二人の性器とクチュ、クチュというリズミカルな音に催眠術をかけられたように見入っていた。

「ああっ、葉子、も、もうダメだ、いくぞ..」

その言葉と同時に旦那の腰の動きが速くなり、そして力強く激しい動きへと変わっていった。

「ああああああ....いいいいいぃぃぃぃ!イッちゃうぅ」

葉子は堪らずに悲鳴に近い声を上げた。

「あっあっ、おおーーーっ!」

「あーーーん、だめぇーーー」

富美子さんの旦那の腰の動きが止まり腰を突き出し、膝立ちのまま仰け反った瞬間、葉子と旦那は殆ど二人同時に歓喜の叫びを上げていた。
旦那のおチンチンを飲みこんだままのおマンコからは、先ほどまで溢れていた透明の液体に代わって旦那の発射した白い液体が漏れ出していた。
葉子はクタッとて、私と富美子さんが掴んでいた脚からも完全に力が失せていた。

「ああっ、気持ち良かったぜ、久々にいっぱい出したって感じだなぁ、それに二人同時にイケルなんて、相性がいいのかもな」

そう言いながら、旦那は葉子のおマンコへ精液を注ぎ込んだおチンチンを引き抜いた。
旦那のダランとしたおチンチンは精液と愛液で濡れ輝いていた。
そして、葉子の割れ目はあまりにも大きなおチンチンを受け入れた為なのか、まだポカンっと広がったままだった。

「おい、富美子、俺のおチンチンを舐めてきれいにしてくれよ、それから、カズは葉子のおマンコを舐めてキレイにしろ!」

富美子さんは、おずおずと旦那の前に膝まづいて、葉子と旦那の快楽の痕を舐め始めた。
私も命ぜられるままに、富美子さんの旦那の白い液体が溢れている妻の葉子の割れ目に舌を伸ばした。
恐る恐る口にした愛液と精液の混ざり合った液体は、私の口の中に苦くそして甘美に広がった。
私はその液体を舐め取りながら、股間のおチンチンをこれ以上ないくらいに硬くしていた。

妊娠のことを考えると中出しは私を憂鬱にさせたが、そのことが私自身の欲望を満たし性的興奮を高めたことは事実であった

――――― 第1部 完 ―――――

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[95] 無題 投稿者:一良 投稿日:2001/06/27(Wed) 13:29

――― 本当のこと 12 ―――

イスにテープで固定されて、自由を奪われたまま私は妻の葉子と富美子さんの旦那がシャワールーム
から出てくるのを待っていると、暫くして旦那がブリーフ一枚で頭をタオルで拭きながら居間へ入って来た。
そして、その後ろから身体にバスタオルを巻き付けた葉子が入って来た。

「ねえねえ、浩二、カズが手のテープを解いて欲しいんだって」

「なんでだよ、せっかくチンチンをみんなに見せられるようになっているんだから、そのままで文句無いだろ?」

「それがさぁ、カズッたら手を自由にしてオナニーしたいんだってさ」

「あははっ、そっかぁ、オナニーねえ、どうしようかな。。。」

富美子さんの説明に旦那は腕を組んで少し考えていた。

「ばっかじゃないの?あんた何考えてるのよ!」

妻の葉子は、旦那の後ろから私に向かって罵声を浴びせた。
葉子にも少しは私の妻だという自覚が残っていたのだろうか。

「まあまあ、夫婦仲良くしなきゃダメだぜ、葉子の身体は俺の物だけど戸籍上はカズと葉子は夫婦なんだからよ。葉子もこんな変態男を旦那に持って幸せだろ?あははははっ」

「こんな男、嫌いだって風呂で言ったでしょ!私が好きなのは浩二だけだって、富美子よりも浩二を愛してるって...」

葉子はバスタオルに包まれた胸を、旦那の裸の背中に密着させて少し甘えた声で言った。

「おいおい、葉子。富美子の前でそんなこと言うなよ。」

富美子さんの旦那は笑っていたが、富美子さんの顔からは笑みが消えて強張った表情に変化して行った。

「まあまあ、俺は二人とも愛してるってことさ。それからテープを解いて自由にするけど、今日はカズにはやってもらうことが沢山あるから、それが全部終わったらオナニーさせてやるよ。それから、俺と葉子のエッチが終わるまでは自由にオナニーさせないからそのつもりでいろよ!」

ああっ、とうとう今日は葉子が富美子さんの旦那とセックスをするのだ。
旦那の言葉を聞いて、更に更にオナニーをしたい衝動にかられた。

「おいっ、テープを解くから俺達がエッチする布団を2階から持って来て敷けよ」

そう言いながら富美子さんの旦那は私をイスから解放してくれた。
私は下半身を丸出しにしたまま階段を上がって、2階の押入れを開けて敷布団と枕を1階の居間へと運び込んだ。
布団を抱えて居間に入ると、旦那と葉子は立ったまま濃厚な接吻をしているところだった。
私がその布団を床に敷いている間も、目を閉じて唇をむさぼりあっていた。
そして、何故かその横で顔を赤らめた富美子さんがTシャツの裾から手を入れて、自分の胸を揉んでいた。

「ねえーっ、浩二。何で私がこんなことしなくちゃいけないのよ?ねえったらぁ!」

「うるさい!少しカズを誘惑してみろとは言ったけど、誰もおしゃぶりまでしろとは言わなかったろ?これはその罰なんだよ、今日一日は罰として色々と恥ずかしいことさせるって決めたんだよ。何か文句があるのか?」

富美子さんの旦那は葉子の唇から自分の口を離すと、大きな声で富美子さんを脅すように言った。

「あーっ、怒らないでよ。分かったからそんな恐い顔しないで。。それに、今日だけよね、ねっ、本当に今日だけよね?」

いつも暴力を振るわれているらしい富美子さんは顔色の変わった旦那の機嫌をとるように、急に心細い声で話していた。

「ああっ、今日だけさ、だけど逆らったらどうなるか分からないぜ!」

更に旦那は富美子さんを脅すような口調だった。

「ほらっ、こんなの邪魔だ!」

「きゃっ、いやん」

旦那は密着している葉子の身体に巻き付いていたバスタオルをいきなり下へ引っ張った。
バスタオルは葉子の身体を離れて二人の足元へと落下し、風呂上りのためか紅潮した肌が全て露わになった。
そして、旦那は全裸になった葉子を立ったまま自分の方へと引き寄せ、右手を漆黒の恥毛に覆われた葉子の股間へ強引に差しこんだ。
「あっ、あーん」

葉子は甘ったるい声で旦那の手の動きに答えていた。

「おいおい、もう濡れてるじゃないか、葉子、カズが敷いた布団に寝ろよ!俺のチンチンを入れてやるぜ」

「い、嫌よ、まだ濡れ方が足りないもの、もっといっぱい濡れさせてよ、今、浩二の大きいの入れたら痛いし、それに...」

「それに?」

「それに、今入れたら富美子のおマンコみたいにガバガバになっちゃうわよ、ねぇお願い」

その言葉を聞いて、富美子さんは自分の胸を揉む手を止めて、キッと葉子を睨みつけた。

「あらっ、風呂で浩二が言ってたわよ、富美子のおマンコはもうユルユルだって..」

「な、なによ!変なこと言わないでよ!この淫乱女!」

富美子さんは今にも葉子に飛び掛りそうな形相だった。

「ほらほら、言い合いは止めろよ、葉子、余計なこと言うんじゃねえよ!それに富美子、今日はおまえは罰を受けてるんだろ?騒ぐんじゃねえよ!」

「う、うん...」

富美子さんは仕方なく旦那の言われるままに黙り込んでしまった。

「ねぇ、浩二、あなたのおチンチンが大き過ぎるのよ、お願いだからもっと濡れてからね、ねっ」

葉子は富美子さんの旦那に甘えるようにしだれかかり、耳元で囁くように話していた。

「ちぇっ、しょうがねえなあ、まあ、葉子の旦那の小さなやつと違って俺のおチンチンは大きいからなあ」

布団を敷き終わって立ったままの私の股間に下がっているペニスをチラッと見て、旦那はニヤニヤしていた。

「そうよ、そうなのよ、あんな役立たずのおチンチンと違って、浩二のおチンチンはいっぱい濡れてないと私のおマンコ壊れちゃう」

私は言葉もなく、ただ下を向いているしか術がなかった。

「良し、分かった。葉子もっと沢山濡らしてやるから、そこに寝て股を広げろよ」

「あーん、股だなんて恥ずかしいわ」

そう言いながらも葉子は私が敷いた布団に仰向けに寝転び、脚を広げ言われもしないのに膝を立てていった。
白い肌に黒い恥毛がくっきりと浮き立って見え、ピンクよりも少し赤くなった乳首を頂いた小振りの乳房は仰向けになったことにより、重力で更に小さくなり少年の胸のように見えた。
この乳首やおマンコに、これから富美子さんの旦那が愛撫をし、もだえ濡らすのだと考えると、私の股間は当然のことのように勃起していた。

「おい、カズ!」

「はっ、はい」

葉子のもだえ感じる姿を想像して、ボーッとしていた私はビクッとして返事をした。

「何をボケッとしてるんだよ、ちょっとこっちへ来いよ」

私が旦那の脇まで行くと、旦那は最前のビニールテープを取り出し、私の両手を背中のところで再び括ってしまった。

「おい、これから俺の大きいチンチンが入っても痛くないように、葉子のおマンコを舐めさせてやるぜ、一生懸命に舐めろよ」

「は、はい」

「いやん、お願い、こんな人に舐められたくないの、浩二がやってよ」

富美子さんの旦那が私に葉子を舐めさせると聞いて、急に膝を閉じて旦那に抗議した。

「何言ってるんだよ、俺は葉子のおマンコの中に出せればそれで良いんだよ。カズに舐めてもらうのが嫌なら、このままおまえのおマンコに俺のおチンチンを無理やりにでも突っ込むぞ!良いのか?」

旦那は怒ったように大きな声で葉子を脅しつけた。

「は、はい..」

葉子はカンネンしたかのように、再び閉じた膝を開くのだった。

「おい、富美子、おまえは葉子のオッパイを揉んでやりな、いっぱい濡れないと困るからな」

富美子さんは言われるままに、葉子の横に膝をついて座った。
そして、私も以前は私の手によって抱かれ、悶えてくれたこともある身体を富美子さんの旦那の為に濡らそうと、葉子のおマンコを晒すように立てた膝の間に跪いた。

―――――  つづく ――――――




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[94] Re[92]: 三時過ぎ・・・・ 投稿者:dai 投稿日:2001/06/27(Wed) 10:21

ええぇ!!!しばらく、お休みなんですかぁ?
クライマックスなのにぃ。
でも、体を壊しては元も子も無いですからね。
楽しみに待ってます!


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[93] >本当のこと 投稿者:春夏秋冬 投稿日:2001/06/27(Wed) 04:11

一良さんの作品のおもしろさに脱帽しました。
今後の展開はどうなるんでしょう、、。楽しみです。





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[92] 三時過ぎ・・・・ 投稿者:使徒 投稿日:2001/06/27(Wed) 03:12

毎夜の連投、いや結構疲れました(なら書くなよ)。
シガナイホワイトカラーには、深夜はコタエマスね。
私のハード路線とは対を成す、尊敬するざじさん、出番ですよ。
ちょいと、休憩します。
それでは、暫くの失礼。


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[91] 第五話「陵辱」 投稿者:使徒 投稿日:2001/06/27(Wed) 02:54

 誰にでも、隙が在る。
 屈強な男でさえ、寝ている状態は無防備だ。無防備とは、構えない事か。ならば、一番素直な表情になるだろう。どんな人でさえ。

 私は、息子の寝顔を見ていた。何故だかそうすると穏やかになれる。どれ程辛い事があろうと、今迄は、そうだった。

 Sは起きなかった。
 部下は担いで帰ると申し出たが、私と妻が制した。
 Sの酒癖は私の知り得る処だ。テーブルのバーボンはその琥珀色の液体が、辛うじて底部を浸す程度迄減っていた。何時の間に飲んだのか。これでは酒豪で慣らしたSも、足を取られるに相違無かった。

【お前も、もう若くは無いな】

 妻が敷いた布団に部下と三人掛かりで、その重い躯を横たえた。
 今日が金曜日だった事は幸いだった。赤黒い肌に布団を掛ける。
 Sは微かに呻くと、其の侭泥の様な眠りに落ちた。

 部下が帰宅し、妻との二人になった。
「今日は、済まなかった」
 素直な言葉が出た。妻は何も言わなかった。しかし、その代わりに薄い微笑みを私に向けた。
「お風呂、入れます」
 そう言い、廊下で踵を反す妻。
「今日は、疲れただろ。先に入りなさい」
 妻は振り返る。さっきよりも、明るい笑みを浮かべて。


 どれほど、息子を見つめていたのか。
 気が付けば午前一時を過ぎていた。息を殺してベランダへ抜けるサッシを開けた。音も立てずに閉める。
 眼下には、街の灯りが瞬いている。
 この山の手のマンションを買ったのは何時の事だったか。
 あれから数年が過ぎ、子供が出来、妻はもう直ぐ三十二歳になる。
 入社した頃から輝いていた妻は、今のその魅力を保っている。
 子を産み、尚爛熟したその躯を思った。
 欲望が、湧いてくるのを感じた。

 ベランダは隣の寝室へと繋がっている。
 風呂上りの妻は、必ず寝室へ向かう。その鏡台で頭髪を乾かす為だ。
 私は寝室へ向かおうとし、その足を止めた。
 薄暗い灯りの中、そのダブルベッドの上に、一つの黒い影が在った。
 影はその腰をベッドに降ろし、上着を脱いでいる。夜目にも赤黒い、褐色の大きな背中が現われる。
 私は影を凝視した。
 平然とした態度で、下半身を脱ぎ捨て全裸になる。その侭、影は大の字にベッドに寝転んだ。漆黒で被われた股間には、生き物の如く、長く反り返った男根が揺れている。
 影は頭の後ろに両手を組み敷き、その野太い肉棒を自ら見つめていた。びくん、びくん、と脈を打ってそれは蠢く。

 その時、寝室の扉が開き、もう一つの影が入ってきた。
 異変に気付いたのか、ドアの側に在る電灯のスイッチがその手で押される。
 寝室の中が、一瞬にして白日の元に晒された様に輝いた。


 其処には、長い風呂から上がった妻がいた。

 全裸で立ち上がったSを見て、眼を見開き、その場に立ち尽くしている。長い髪にタオルを巻き付け、その裸体にはバスタオル一枚のみを巻いた格好で。
 何故、奥の和室で寝ている筈のSが、この寝室に、しかも全裸で潜んでいたのか。全てが妻の理解の枠を粉砕していたのだろう。
 悲鳴は愚か、一言も発さない。
 本当の驚愕、恐怖とはこういう事か。

 そして、この私でさえ、ベランダから声を掛ける事も出来ない侭、金縛りに遭ったかの様に動けずにいた。
 更にこの胸中に、名状し難い「何か」が恐ろしい勢いで膨張し始めていくのを自覚していた。

 Sが妻に近づく。怒張した男根が天を突いてゆっくりと揺れ動く。
 丁度それは獲物を追い詰める毒蛇に似ていた。
 首を擡げ、舌を出しながら。
 妻はその眼をSに向け、カッと見開いた侭動かない。
 その焦点は定まらず、微かに揺らいでいる。

 Sが、妻の前に立った。
 無言で、立ち尽くす妻のバスタオルを剥ぎ取る。その途端、妻は更に眼を裂ける程見開き、天を向く様に顔を跳ね上げた。
 蛍光灯の下、真白い裸体が、その乳房をゆらゆらと揺らせながら一気に露出した。
 盛り上がった胸元に、血管が透けて見える。
 滑らかな隆起を見せる下腹部が、波打つ。
 左右に大きく張り出した腰。
 黒いナイロン地で作られた、大きくV字に切れ込んだ下着。
 紐の様に細い部分が、その両脇の肉へと噛付く様に食い込んでいる。

 Sは無言で、凝視している。
 妻は金縛りに遭ったかの如く、只、Sにその豊かな下着一枚の裸体を晒して立ち尽くしている。

 私も動けなかった。
 そして、寝室の二人同様、無言の侭で立ち尽くしていた。

 Sは、天井を仰いだ侭で硬直している妻の二の腕を、両脇から掴み、荒々しく背を向けさせた。
 ギ、ギュッ、という妻の踵が床を回転する音が聞こえ、その裸体がSに背中を見せる。
 Sは中腰になり、真白い尻に食い込んだ下着に手を掛けた。一気に足元迄引き下げられる。皮脂の厚い尻の表面が、その振動にブルブルと揺れ動きながら、Sに曝け出された。
両脇で垂らせた格好の妻の両手が、堪え切れぬ様に自身の尻を覆い隠そうと動き始めた。
 Sがその手を掃う。妻の両手の動きが慌しくなる。
 本格的に、抵抗を始めた。まるで我に返ったかの様な動きだった。
 尻に貎を埋めようとしていたSがバランスを崩す。
 妻は背を向けた侭、尻をくねらせ身を捩り、無言の激しい抵抗を続けた。隣には息子が、リビングには私が居ると思っての事なのか。
 痛々しい程の、卑劣なSへの抵抗だった。

 その動きは、Sを苛立たせた。
 Sは、妻の振られる頭部のタオルも引き剥いで、濡れた長い髪を左手でわし掴んだ。妻は声も無く喉元を仰け反らせる。
 引き擦る様にベッドに向かう。Sは鬼の形相を浮かべていた。
 Sに頭髪を掴まれ、仰け反ったままの裸体が引き歩かされる。重い乳房が振り子の様に大きく左右に揺れ、尻から腿にかけての肉も激しく揺れている。
 Sにその尻を蹴飛ばされ、妻がうつ伏せにベッドに倒れる。白い裸体が揺れながらバウンドした。

 私の喉は、引き攣れそうに乾き切っていた。
 目前で、愛する妻が犯されようとしている。
 何故、助けない。
 何故だ。
 この・・・・限りなく歪んだ期待感は何だ。
 この・・・・・・・・・興奮は何なのだ。
 脚が関節を外す勢いで、震えている。

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[90] Re[88]: 第四話(改)「妻、その心の壁」 第五話、予告 投稿者:ake 投稿日:2001/06/26(Tue) 23:49

もう最高です!


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[89] 無題 投稿者:一良 投稿日:2001/06/26(Tue) 15:04

――― 本当のこと 11 ―――

私の尻に振り下ろされた最後の一撃は、富美子さんをあわよくば自分のセックスフレンドにしようという思惑をふっ飛ばしてしまった。
それほどに、手加減の無い衝撃であった。

「カズさん」

富美子さんの旦那の声に私が振返ると、そこにはデジカメをもって笑っている旦那が立っていた。
富美子さんに哀れな姿のままお尻を叩かれている写真を撮られたことを悟った。

「あ、ああっ」

しかし、私は何も言葉を出すことが出来ずに唸ってしまった。

「あはは、これでカズさん、いやカズも葉子と一緒だな、もっとも社会的にはカズの方がこういう類の写真は困るんだろうけどな」

呼び捨てにされて、私はこの夫婦から逃れられないのだと、思い知らされた。

「富美子、カズはおまえに任せるぜ、おまえの好きなようにすればいいよ、だけど、おまえのオマンコには絶対入れさせちゃダメだぜ、もしおまえがエッチしたくなったら俺に言えよ。おまえと葉子にぶち込むのは俺だからな、あとはおまえの好きにしな。分かったか?」

「は、はい、分かりました。私だってこんな変態男のおチンチン欲しくはないわよ」

「ははっ、だよなあ。お尻を叩かれて普通おチンチンを大きくするかぁ?」

私はこの言葉を聞いて、恥ずかしさのあまり頭に血が上って、カーッと顔が熱くなった。
きっと、私の顔は羞恥でゆでだこのように真っ赤になっていたに違いない。

「ねぇ、浩二、私もカズって呼び捨てで良いの?」

「ああ、カズでもポチでも好きに呼べばいいだろ、変態写真がこっちの手にある限り、何も言えないものなあ。カズそうだろ?」

「は、はい。なんと呼ばれても異存ありません..」

そんな惨めさに浸ってしまっている私を、富美子さん夫婦は仲良さそうに眺めて笑っていた。
何だか、私は二人に嵌められたような気がしていた。

「カズ、こっちに来て、このイスに座りなさい」

富美子さんは食卓の木製のイスに私を呼んだ。
私は言われた通りにそのイスに腰掛けさせられると、両手を背もたれの後ろに廻させられ、ビニールテープを両手首にぐるぐる巻きつけられた。
そして、足首はイスのそれぞれの脚にやはりビニールテープで固定されてしまった。
私の裸の下半身は隠すことも出来ずに、イスの巾で半開きになった。
先ほどお尻を叩かれて元気になってしまったペニスも、さすがにその時はダランと下を向いていた。

「あははっ、良い格好よ!私にちょっかい出すなんて10年早いわよ!ねえねぇ、浩二、葉子を呼ぼうか?」

富美子さんは旦那にニコニコと笑いかけていた。

「ああ、そうだなぁ、俺も葉子と遊びたいしな、今日はカズの望み通りに抱いてやろうかな?」

「分かったわ、今電話してみるね」

富美子さんは受話器をとると、葉子に家に来るように命令口調で話していた。

「あはっ、もうすぐ来るから待っててね、カズのこんな格好見たら何て言うかしら、それにしても無様な格好よね」

富美子さんは軽蔑の眼差しで、イスに固定されてしまった私を見下ろして言った。
そして、富美子さんは私の惨めな姿をデジカメで撮影しだした。


30分ほどすると、玄関のチャイムを鳴らして葉子が居間に入ってきた。
今日も膝上20cm位の超ミニスカートに白いスカートを身に着けていた。
居間のドアーを開けて入って来た葉子はイスに固定された私を真正面から見ることになった。

「なっ、何?あんた、なんて格好してるの?えっ、何??」

葉子は事情を飲み込めずに、下半身丸出しの私を見て驚いた表情を見せた。
私は葉子の顔を見ることが出来ずに、下を向いていることしかできなかった。

「あははっ、ビックリしただろう!俺が教えてやるよ、最初に葉子を辱めようって言い出したのはカズなんだよ。そして、俺達が協力してやったら調子に乗って俺の居ない留守に富美子を犯そうとしたんだよ。そして、犯される寸前に俺が富美子を助けてカズをこうして捕まえたってとこさ」

私は富美子さんも同意だったと言いたかったが、そんなことを言うと何をされるか分からないので、ひたすら下を向いて口を閉じていた。

『ドスッ』

「うっ、ぐえっ」

いきなり、私の前に立っていた葉子が私の腹をめがけて、蹴りを飛ばしてきた。
私はいきなりのことで、痛みを和らげることも出来ないでイスに固定されたまま身をよじっていた。

「何よ!あんたって最低の男ね、あんたが馬鹿なこと考えるからこんなことになったのよ!何で私がこんな目にあわなきゃいけないのよ!変態オヤジ!」

葉子は狂ったように私を罵った。

「あははっ、そうだよ、恨むんならカズを恨むんだな、葉子、俺は風呂に入るぞ、おまえも一緒に来いよ」

そう言うと富美子さんの旦那は立ち上がって、バスルームの方へ歩いて行った。
葉子も旦那を追うように居間を出て行った。

「あはっ、私のことはすっかり無視してるわ」

富美子さんはそう言って笑った。

「どう?カズ、風呂で二人が何してるか気にならない?」

「あ、ああ、別に...」

私はバスルームへ消えた二人が何をしているか、とても気になっていたが、富美子さんにあいまいな返事を返した。

「あらっ、そう、正直に答えないと、これからバスルームへ何しているか見に行くけど、教えて上げないわよ」

「本当は何してるか知りたいです!お願いします教えてください」

私はこんな格好をとらされながらも、やはり妻の葉子が富美子さんの旦那にバスルームで何か性的な辱めを受けていることに期待していた。

「そうでしょ?葉子と浩二がただ大人しく風呂に入っている訳ないものね、ふふっ」

そう言うと、富美子さんは二人のいるバスルームへ向かって行った。
誰も居なくなった居間で、富美子さんが戻って来るのを待っていた。


「あははっ、見てきたわよ!何してたか教えて上げるわ」

暫くして富美子さんは戻って来ると、可笑しそうに笑っていた。

「葉子ったら、身体中泡だらけにしてさあ、浩二に身体を密着させて動いて洗ってるのよ、それってソープ嬢がするやつでしょ?それから葉子のお股にボティソープをいっぱい付けさせて、タワシ洗いをしろって言ってさせてたわよ。最初はタワシ洗いって分からなかったけど、葉子のしてるのを見て私にもタワシ洗いっていう意味が分かったわ。葉子ったら一生懸命に腰を使ってたわよ。浩二ったら目を細めて気持ち良さそうだったわ、あはははっ」

富美子さんは本当に可笑しそうに声をあげて笑っていた。
私のタランとしていたペニスは、バスルームで二人がしていることを聞いて、再びムクムクと大きくなりだした。
富美子さんの旦那は、葉子をバスルームでソープ嬢のように扱っているのだ。

「葉子は、カズのそんな格好を見せられて、もう完全に吹っ切れたのかもね?浩二のいうことには進んで従っているって感じだったわよ」

「ふ、富美子さんは旦那が他の女を抱いてもなんともないの?」

私は無様な格好のまま、恐る恐る富美子さんに質問してみた。

「まあ、なんともないって言うと嘘になるけど、葉子の恥ずかしい姿を見ていると私まで濡れてくるし、浩二もあれでいて葉子と遊んだ後はちゃんと私とエッチしてくれるからね。それに今のところは暴力は振るうけど、あんたみたいに自分の女房を他人に抱かせようなんて言わないしね」

私の問いに富美子さんは笑いながら言った。
やはり、女性から見ても私のような男は暴力的な男よりも劣るのだろうか。

「あらまぁ、カズ!またおチンチンを大きくしてるの?本当にカズって変態よね、自分の奥さんが他人に遊ばれているっていうのに」

「富美子さん、お願いだから手のテープを解いてよ」

「えっ、何を言っているのよ、そんなことしたら浩二に怒られるからダメ!それにテープを外したらどうするつもりよ?」

「あ、あの、オナニーしたいんです.....」

私は下半身に手を伸ばしてオナニーしたい欲望に勝てずに、富美子さんに懇願した。

「ふうー、もう呆れてものも言えないわね、カズって本当に最低な男ね。うーん、そうね、浩二と葉子が風呂から出たら私がお願いして上げるわ、そして、みんなの見ている前でしたら?」

富美子さんの答えに、私の股間は更に硬く大きくなった。
そして、二人がシャワールームから出てくるのを待ちつづけた。

―――――  つづく ――――――











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[88] 第四話(改)「妻、その心の壁」 第五話、予告 投稿者:使徒 投稿日:2001/06/26(Tue) 01:38

どんな宴にも終わりは在る。午後十一時過ぎ。
 誰が見るでも無く、只「日常的習慣」で点けられていたテレビがニュースを流していた。
 ふと、会話の途切れた一瞬、見慣れたアナウンサーが神妙な口調で「一家心中の未遂事件」を伝えた。何時見ても最近は、嫌な出来事しか放映しない。これに慣らされれば、人はどうなっていくのか。
いや、やはり「対岸の火事」か。
自分より不幸な人を、人は見たいと言うのか。

「じゃあ、そろそろ俺達」
「お子さん、大丈夫でした?騒がしくしてしまって」
 急に部下等が、切り出す。今のニュースで私の子供を思い出したのなら、余りいい気にはなれない。だが、独身では様々な思いは分かるまい。それにあれだけ盛り上げたのは、やはり彼等の気遣いか。然程酔ってもいない事が分かった。悪い連中では無い。改めて思う。
その横にいる男はともかく。

「もうお帰りですか?あの子なら気にしないで。一旦寝たら梃子でも起きないんです」
 Sに半ば無理矢理酒を勧められた妻が、頬を赤く染めた顔を向ける。Sはその横で見た事も無い銘柄の煙草を吸っている。
 ニュースに見入っている。まるで、この家の主の様な態度で。

「起きないよ、心配すんな」
 私も妻に合せた。いや、逆なのか。
「でも悪いッスよ、これ以上は」
「はい、ホント、ご馳走様でした」
 席を立とうと立ち上がる。
「じゃあ、コーヒーお出ししますね」
「いや、あの」
「いいじゃねえか、貰っとけよ。美味いぜ」

 私の台詞を、Sが奪う。
「美味いぜ」か。やはりコイツは変わっていない。

【俺は、お前を許しはしないぞ、S】
  
 まるで夫気取りのSに、妻は気にする事無く席を立ち、台所へ向かった。白いブラウスの背中に、ボルドー色のブラジャーが透けている。張り詰めたタイトスカートの裾は、裏腿の半分を露出させている。薄グレーのストッキングに、真っ白な腿の裏側が堪らなく卑猥に見える。案の定、下着のラインがタイトの生地に張り付き、その形状が手に取る様に確認出来た。締付けられるガードルが嫌いな妻は、相変わらず小さなショーツを穿いている。あれでは尻の半分も覆い隠せていないだろう。
歩く度に、その生地の中で円熟した臀部が左右に振り動く。

【そんなに、Sに会いたかったか。誰がそんなミニを穿けと言った】

【お前は、清楚な人妻を演じていた・・・騙されるところだったよ】

【今でも、あのSに抱かれたい。そう思ってるんじゃないのか】

 何時の間にか、Sへの憎悪は我妻へと向けられる。

 妻が真新しいトレイに五つのコーヒーカップを乗せ、テーブルを周る。最初に運んだのは、Sへ。
 膝をクッと沈め、会釈するかの如くコーヒーカップをSの前へ置いた。Sは礼も言わずカップを取り、啜る。
 私の名状し難い怒り、いや嫉妬は堪え難い所迄来ていた。

「ちょっといいか」
 部下へコーヒーを運び終えた妻に、私は声を掛けた。


 廊下を抜けて左に折れた八畳の洋室。私達夫婦の寝室だった。
 其処に妻を連れ込んだ。話をするならこの部屋しか無い。
「どういう事だ」
「何が、なの」
 強引に手を引っ張り込まれた妻は、驚いた様子だった。
「あのSに対する態度、どういう事だと聞いている」
 自分でも声を荒げないつもりでいた。しかし、自分でも微かに奮えているのが分かる。
 妻は押し黙った。
 大きな瞳が揺れ、その視線が戸惑いながら落ちていきそうに下がっていく。
「・・・・・・お前、まだ」
「・・・・・・・」
「S・・が、す」
 怒りと嫉妬に任せて言おうとした言葉が、喉に詰まる。
 妻がその顔を上げ、こちらを見た。いや、睨んだ。その眼には今まで私が見た事も無い、怒り、いや敵意さえ感じられる鋭い感が在った。

「バカな事、言わないで」
 私は更に戦いた。初めて聞く、妻の言葉が突き刺さった。
「どうして、私があのSさんを好きだと思うの?そんな筈ないじゃない!」
 その眼には一杯の涙が溢れている。
「どうして、あんな人なんか連れて来たの。私にどうしろって言うの。無視して、冷たくして、返してもいいの?貴方と同じ職場の人達の前で!」
 搾り出す様な声で、妻は言った。隣で寝ている息子が眼を覚ましたのか、微かな泣き声が響いている。

 戸惑う私を押し退け、妻は隣で泣く息子の部屋へと飛び込んでいった。

 【何て、情けない男なのか。俺は】

 妻は我慢していた。
 初めて招待した、部下達。その中にSがいた。妻が呼んだのではない。主の私が呼んだのだ。
 妻はどう思ったろう。どんな思いで堪えていたのだろう。
 大馬鹿野郎だ。俺は。

「あの、N課長」
 背後から声がした。部下だった。
「あの・・・・Sさん、寝ちゃって・・・起きないんスよ」



 第五話「陵辱」予告
 
 其処には、長い風呂から上がった妻がいた。
 全裸で立ち上がったSを見て、眼を見開き、その場に立ち尽くしている。長い髪にタオルを巻き付け、その裸体にはバスタオル一枚のみを巻いた格好で。
 何故、奥の和室で寝ている筈のSが、この寝室に、しかも全裸で潜んでいたのか。全てが妻の理解の枠を粉砕していたのだろう。
 悲鳴は愚か、一言も発さない。
 本当の驚愕、恐怖とはこういう事か。

 そして、この私でさえ、ベランダから声を掛ける事も出来ない侭、金縛りに遭ったかの様に動けずにいた。
 更にこの胸中に、名状し難い「何か」が恐ろしい勢いで膨張し始めていくのを自覚していた。

 Sが妻に近づく。怒張した男根が天を突いてゆっくりと揺れ動く。
 丁度それは獲物を追い詰める毒蛇に似ていた。
 首を擡げ、舌を出しながら。
 妻はその眼をSに向け、カッと見開いた侭動かない。
 その焦点は定まらず、微かに揺らいでいる。

 Sが、妻の前に立った。
 無言で、立ち尽くす妻のバスタオルを剥ぎ取る。その途端、妻は更に眼を裂ける程見開き、天を向く様に顔を跳ね上げた。
 蛍光灯の下、真白い裸体が、その乳房をゆらゆらと揺らせながら一気に露出した。
 盛り上がった胸元に、血管が透けて見える。
 滑らかな隆起を見せる下腹部が、波打つ。
 左右に大きく張り出した腰。
 黒いナイロン地で作られた、大きくV字に切れ込んだ下着。
 紐の様に細い部分が、その両脇の肉へと噛付く様に食い込んでいる。

 Sは無言で、凝視している。
 妻は金縛りに遭ったかの如く、只、Sにその豊かな下着一枚の裸体を晒して立ち尽くしている。

 私は動けなかった。

 


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[87] 使徒さん 投稿者:コキン 投稿日:2001/06/25(Mon) 16:29

これは、これ自体すべて本題なのですね。
待ちきれない読者の裏をかくのもいいですね(笑)
けっして急がないでください。
ひょっとしたら結論?などなくてもいいかも(笑)
楽しみに待っています。



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[86] Re[85][84][83]: 第参話「来訪、その次に在るもの」 投稿者:名無し 投稿日:2001/06/25(Mon) 00:01


>第四話も出来ていたのですが、ご期待に添える「本題」には至りませんでした。

残念!ぜひ書き込みお願いします。

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[85] Re[84][83]: 第参話「来訪、その次に在るもの」 投稿者:使徒 投稿日:2001/06/24(Sun) 23:24


> ううん、文章力のすばらしいのはわかりましたがそろそろ本題に入ってほし!
> 待ちきれない!

申し訳ないです。
決して文才等在るとは到底思っていません。誤字脱字だらけです。
只、出し惜しみしている訳でも無く、「その奥深さ」に迫りたいが故、非常に切れ味の希薄なモノに受け取られてしまった様です。
第四話も出来ていたのですが、ご期待に添える「本題」には至りませんでした。ですので書き込みは今回控えます。
再度、熟考か。
それでは、失礼。


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[84] Re[83]: 第参話「来訪、その次に在るもの」 投稿者:ふぁん2 投稿日:2001/06/24(Sun) 00:38

>  プレートで焼く肉は、大して美味くない。何時もそう思う。

ううん、文章力のすばらしいのはわかりましたがそろそろ本題に入ってほし!
待ちきれない!


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[83] 第参話「来訪、その次に在るもの」 投稿者:使徒 投稿日:2001/06/23(Sat) 01:21

 プレートで焼く肉は、大して美味くない。何時もそう思う。
幾ら高級な素材であっても。
だが、キャンプでしかも「気の合う大勢」で食べるバーベキューはどうだ。美味い。例え「安物」で在っても「その場の雰囲気」がそう思わせる。雰囲気か。全てはそれに牛耳られるのだろう。

 然し私の思いを余所に、「焼き肉パーティー」は宴酣であった。

「お前、さっきから肉ばっか食ってンじゃねえかよ」
「ンな事ないって、ほらこの玉葱食えよ。置けねえだろ肉が」
 部下が「若手の漫才師」宜しくその場を盛り上げる。
 妻はその会話を聞くたび、堪え切れぬ様に口を両手で被う。
 ノースリーブの白いブラウス。決して太くない二の腕の裏側が、笑う度に細かく震える。
 そのやり取りを横目に、Sが一言辛口のジョークを飛ばす。
 嫌味な響きをボーダーライン一杯に。手馴れた口調で。
 皆が爆笑する。その中でたった一人作り笑いを浮かべる男を除いて。

 妻に「このメンバーを自宅に招く」事を伝えたのは、昨日の事だった。
 最初に部下の二名に付いて話した。妻は快く引き受けた。
 そして、S。
 通常の会話の中、その雰囲気の侭押し通す必要が在った。もう7年も前の事だ。根に持つ方がおかしい。
 だが。
 あの出来事に一番苦悩したのは、私よりも妻の方かも知れない。
 又、あの「嫌な汗」が噴出すのを感じた。言わなければ。

「実はな、アイツ覚えてるだろ?上海に行ったS。アイツがさ、この前帰ってきたんだよ」
 妻の瞳孔が一瞬、大きく開いた気がした。
「でな、アイツも誘ったんだよ。いいよな」

 しまったと思った。「いいよな」なんて何故そんな聞き方になったんだ。これでは「嫌だろうが、我慢してくれ」と取れる。
 妻以上に、俺がSを妻に会わせる事を危惧していると思われてしまう。そう、意識させてしまう。嫌だろうに。酷い目に遭わされたその過去を露出させ、助長させてしまったのではないのか。 

「ホントに?Sさん、帰って来られたの。じゃあ、Sさんの帰国のお祝いも兼ねて御持成しをしますね」
 
 呆気に取られたのは、言うまでも無い。
 妻は爽やかな微笑を浮かべ、そう言ったのだから。
 夫の私が見抜けない程の、完璧な台詞だった。いや、本心からそう言ったのか。

 そんな筈は無い。
 私と付き合い、Sが途中から本社に異動し、そして私から妻を剥ぎ取り奪い、直ぐに捨てた。
 まるで「只、その躯のみが目当て」だった様に。
 更に、妻に、いやその肉体に対する下司な私見を誰かれ無く喋った。
「肌は真っ白で、掌に吸いついてくる。只、陰毛が薄すぎる。割れ目迄丸見えだ」

「乳は水を一杯に溜めこんだ風船みたいにグニャっとした感触だ。乳輪もデカイぜ。垂れ気味だけどな。乳首を噛んだら、仰け反って叫ぶ」

「ケツもデカイ。90センチは在るな。バックが好きで突き上げたらビチッて音が鳴る。その度に波紋にみたいに、その表面がブルブル波打ってさ、いい声で泣く。犯すように突き上げ捲くったら、吼えて失神までする。シーツに爪立てて泣きじゃくるんだ、アイツは」


 妻が笑っている。本当に楽しんでいる様に見える。
 Sが妻の耳元で何かを囁く。妻は首を左右に振って、再度その白い両手で口元を隠している。
 躯のラインに張りついたブラウスの中で、柔らかく重い乳房が小刻みに揺れていた。
 部下が、空いたビール瓶を片付けようと身を乗り出す。
「あ、いいです」
 妻がテーブルに身を乗り出し、ビールを取る。それはSの目前に尻を突き出す形となった。その態勢の侭、余った皿を片付ける。
 私の真横で、妻が背を反る様にして。タイトスカートの裾が腿の上部迄捲くれ上がる。薄いグレーのストッキングが、その網目が濃くなった付け根付近まで露出した。

「Sの事、何とも思わないのか」
「もう、言わないで」
「アイツに、ベッドでどんな風に抱かれた」
 嫉妬に駆られて、妻を責めた7年前。
 Sはお前をこうして抱いたのか、と言いながら妻を裏返し、その尻を持ち上げた。妻は高い悲鳴を放ち、だが、その狭間に在る亀裂は驚く程濡れていた。

 部下は相変わらず、場を盛り上げようと掛け合い漫才を続ける。
 しかし、Sは。

 大きく伸びをし、その両足をテーブルに潜り込ませる。
 腰が擦り下がり、その目線は妻の突き出したスカートの奥へ。
 妻はその笑みを絶やさず、テーブルを拭いている。
 その動作に合わせて左右に振られる盛り上がった三十路の尻。
 Sの眼は、半眼に成り据わっていた。
 それは決して、酔いのせいでは無いと、際限無く涌き出る「疑惑」と「嫉妬」の中、私はそう直感した。







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[82] 無題 投稿者:一良 投稿日:2001/06/22(Fri) 15:53

――― 本当のこと 10 ―――

葉子が富美子さんの旦那にフェラチオしているのを見た次の日。
私は午前中に仕事を済ませると、富美子さんに逢いに出掛けました。
昨日の言葉通りに家には、Tシャツとミニスカートを身に着けた富美子さんが一人でした。

「富美子さん、旦那さんは仕事だよね?」

「うん、そうよ。帰ってくるのは明日の朝よ」

私がソファーに座ると、富美子さんも私の身体に密着するように隣りに腰を下ろした。
それだけで、私の下半身は痛いくらい硬くなっていた。

「何だか今までのことが、実際に起きているような気がしないよ。こんな世界が本当にあったのかって感じでさぁ。それに今日のことも...」

そう言いながら、私は富美子さんを抱き寄せて、唇を重ねた。
富美子さんの舌が私の舌をとらえて、生き物のようにうごめいていた。
暫くして、富美子さんが唇を離し、ソファーに座った私の前にひざまづいた。
Tシャツの胸元からちょっと小振りの乳房を隠す白いブラジャーが見え隠れしていた。

「カズさん、昨日の葉子がしていたのと同じことしてあげるわ」

そう上目遣いに言うと、私のズボンのジッパーを下ろし、更にズボンとトランクスを慣れた手つきで膝まで下ろした。
富美子さんの顔のまじかに、私の硬くなったペニスが勢い良く現れた。
そのペニスを右手で掴むと、いきなりかポッという感じで頬張り、強く吸ったり弱めたりを繰り返しはじめた。
私はあまりの気持ち良さに目を閉じて、自分の股間の気持ち良さに集中していた。
風俗でしか経験したことのないフェラチオを、今、富美子さんにしてもらっていると思うと、快感が
増幅されるようだった。

「ああっ、富美子さん、気持ち良いよぅ」

『チュパッ、チュパッ』

富美子さんの長い茶髪がストローク毎に揺れて、私の視覚をも刺激していた。
そして、富美子さんは左手を私のタマ袋に添えて、ヤワヤワともみだした。
すぐに竿と袋に同時に感じる違った刺激に、私はもう爆発寸前にまで高まった。

「ああっ、あうっ、ふ、富美子さん、ダメだぁ、もう出ちゃうよ!」
あまりの気持ち良さに、私はそう叫んでいた。

「あらぁ、良いのよ、出して良いわよ」

私のペニスから顔を上げると、口の代わりに右手でピストン運動を始めた。

「あっ、ああーっ、気持ち良い....」

先ほどとは違った速い動きに、その言葉を聞くと同時に精液を発射していた。
私のペニスの先から、ニ、三回ビュッ、ビュッと白い液体がオシッコの様に発射された。

「あはっ、思ったよりカズさんのって勢いが良いわね」

富美子さんは笑いながら私のダランとしたペニスを眺めながら言った。
私は少し恥ずかしくなって、笑って見せた。

「ちょっと待っててね」

そう言って富美子さんは台所に行くと、熱いタオルを持って来て私の股間をキレイに拭ってくれた。
本当は富美子さんに舐めてキレイにしてくれと言いたかったが、気の小さい私には言うことが出来なかった。
それでも、股間を優しく拭いていく暖かいタオルの感触は、私にとってはとても心地よいものであった。


『カチャッ』

もう何も考えられないくらい幸せな気持ちに浸っていたその時、ソファーに座っていた私の背後で居間のドアーの開く音がした。
そして、私の股間を拭うために私の前にひざまづいていた富美子さんの顔色が急に険しくなった。

「こ、浩二....」

そうなのだ、帰って来る筈の無い富美子さんの旦那が急に入ってきたのだった。

「富美子!てめえ、どうも様子がおかしいと思って、署を早退して庭から覗いていたらチンポ舐めてるし、これはどう言うことだ!ぶっ殺されたいのか?!」

いきなり、旦那は富美子さんの長い髪を鷲掴みにして、富美子さんを引きずり廻しだした。

「痛い!痛い!止めて、お願い!カズさんが無理やり私に襲いかかってきたのよ!」

私は富美子さんの言葉に愕然とした。

「ウソ言うなよ!そんな感じじゃなかったぞ、やけに優しくおチンチンを拭いていたじゃないか!」

「だっ、だってぇ、言うこと聞いた振りしないと何されるか分からなかったから!」

富美子さんは叫びながらも、旦那の手を振り解こうともがいているが、頑強な体力を持つ旦那はビクともしなかった。
私はビックリしてソファーから立ちあがったが、旦那の行為を止めなければと思うだけで、膝にトランクスとズボンを絡めたまま一歩も動けずにいた。
恥ずかしいことに、私の膝はガクガクと震えて力が入らないばかりか、声の一つも出せないでいた。
旦那は散々引きずりまわしてから、ソファーに富美子さんの身体を叩きつけた。
富美子さんはうつ伏せになって、ソファーに顔を埋めて泣きじゃくっていた。

「富美子!俺を舐めるんじゃないぞ、わかったか?」

「は、はい..」

富美子さんは涙声で肩を振るわせながら返事をした。

「カズさん!あんたどういう積もりだよ?俺はあんたに葉子をいたぶるように頼まれたけど、富美子と交換しようなんて言ったかい?」

「い、いえ..」

「えっ、聞こえねえよ!」

「は、はい、そのようなことは...」

私はもう震え上がってしまって、何も言えない状態でした。
それに、富美子さんがあんなことを言うとは思わなかったので、余計に何も言えずに立ち尽くしてしまったのです。

「カズさん、本当ならボコボコにして半殺しにしたいところだけど、今までの付き合いもあるから今日のところは殴る蹴るはしないよ。俺の寛大な心で許してやるぜ」

「は、はい...」

「その代わり、半殺しにしないけど、きっちり仕置きはさせてもらうからな、それでいいな?」

「は、はい、許して頂けるならどんな仕置きでも..」

私は床に膝をついて、富美子さんの旦那に向かって頭を下げた。

「良し、富美子、いつまでも泣いてないで、昨日葉子を叩いた布団たたきを持って来い」

「は、はい」

富美子さんは旦那に言われるままに、昨日葉子の尻に振り下ろした布団叩きを取りに行った。
そして、その布団叩きを旦那に手渡した。

「ほらっ、ズボンとパンツを脱いで、そこへ四つん這いになりなよ」

私は膝の所に絡まったままのズボンとパンツを脱ぎ捨てて、急いで床に四つん這いになった。
その時に目に入った私のペニスは子供のおチンチンのように、小さく縮こまっていた。
そして、旦那の太い腕で叩かれたら、きっと私の尻は血だらけになるだろうと覚悟をした。

「おい、富美子、おまえがこいつの尻を叩いてやりな、俺は男の尻なんか叩いたってちっとも面白くないからな」

そう言うと旦那は富美子さんに布団叩きを手渡した。

「えっ、でも...」

「なんだぁ?おしゃぶりした男の尻は叩けないとでも言うのか?10発くらい叩いてやれよ、言っておくけどな、手加減したらその分おまえの尻を叩くからな、分かったか?」

「は、はい」

私はその会話を聞いて、叩くのが富美子さんだと知り、幾分かホッとした。

『バチーン!』

「うっ、うううっ」

私のお尻にいきなり叩きこまれた布団叩きの痛みは、私が想像していた以上の痛みだった。
痛いと言うよりも、熱いという感じだった。
『バチーン!バチーン!』

「ぐっ、ううっ」

私は声をあげることは我慢しようと思ったが、激しい痛みに唸り声を発してしまっていた。
きっと、二人からは叩かれた時の私の尻の動きが滑稽に映っていたかも知れないと思った。

『バチーン!バチーン!バチーン!』

「うっ、ううっ」

「あははっ、富美子、カズさんのおチンチン見てみろよ」

痛みばかりを気にしていたが、その言葉で私の股間のペニスも熱くなって硬くなっているのを知った。

「やだぁ、カズさんたらお尻を叩かれて感じてるの!やっぱり変態かも..」

富美子さんの私を軽蔑したような言葉に、気持ちは萎えたが股間は更にビクッと感じていた。

「えいっ、変態!」

『バチーン!バチーン!バチーン!』

「うっ、うううー」

股間のペニスを意識したとたんに、富美子さんの振り下ろす布団叩きの衝撃が和らいだような気がしてきた。

「カズさん、最後はキツイわよ!」

『バチッ!』

「ぎゃーーっ」

最後の一発はお尻ではなく、股間にぶる下がっている私のタマに振り下ろされたのだった。
その衝撃に私は、床へ崩れ落ちてしまったのだった。

―――― つづく ――――



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[81] Re[78]: 第弐話「過去、そして仕組まれた言葉」 投稿者:ふぁん2 投稿日:2001/06/22(Fri) 01:21

>  クラブとは、名ばかりのスナック。
>  緩めたネクタイ。厚化粧の女の香水。五月蝿いカラオケ。

良くできているすばらしきかな?
進展期待!

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[80] Re[78]: 第弐話「過去、そして仕組まれた言葉」 投稿者:ふぁん 投稿日:2001/06/22(Fri) 01:21

>  クラブとは、名ばかりのスナック。
>  緩めたネクタイ。厚化粧の女の香水。五月蝿いカラオケ。

良くできているすばらしきかな?
進展期待!


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[79] Re[78]: 第弐話「過去、そして仕組まれた言葉」 投稿者:ake 投稿日:2001/06/21(Thu) 23:24

続きめっちゃ期待してます。


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[78] 第弐話「過去、そして仕組まれた言葉」 投稿者:使徒 投稿日:2001/06/21(Thu) 00:50

 クラブとは、名ばかりのスナック。
 緩めたネクタイ。厚化粧の女の香水。五月蝿いカラオケ。

「でもコイツ、Nはさあ、こんな課長止まりで済む器じゃないんだって」
 無骨なSの掌が馴れ馴れしく私の肩に掛けられる。
「ですよね、N課長はデキル男って感じッスから」
 頭にネクタイを巻いた部下が、饒舌になる。

 やめろよ。心にも無い事を言うな。

「でさあ、奥さんが又美人で」

 何を言ってるんだ、S。数年前ならその話はタブーだったんだぜ。
 若い連中は知らないが、社内では有名だって事を忘れたのか。

「俺、聞いた事あります。スッゲエ色っぽい奥さんだって」
「おいおい、もういいよ嫁さんの話しは」
「へー、そうなんだ」
 然して興味も無い相槌が、真っ赤な口紅から放たれた。
 同じ色のペディキュアの塗った脚が、組替えられる度にその邪魔さ加減にうんざりする。

 何を遠慮している。誰に?Sにか?それとも。

「あの娘、幾つになったっけ」
「三十一だよ、忘れたのか」
「ああ、そおかあ。もうそんな歳かあ」

 よせ。もういい。

「あの娘?え?Sさん、ご存知なんスか?課長の奥さん」
「ああ、7年位前迄、社内にいたんだゼ」
「へえ、僕、初耳です」
「俺も」
「なあ、もうその辺で」

 いい加減にしろ。それにこの歌、誰が歌ってるんだ。あのボックスのオヤジか。お経でももっとマシだ。

「そうだ、折角の機会だから今度こいつ等を自宅に招いてやれよ」
「あ、いいですね」
「課長、俺、いい肉屋知ってますから、材料は任せてください。どうです焼肉パーティー」
「で、材料費はN持ちか」
 愉快そうにSが言う。
「え、ああ・・・・そうだな」
 嫌な汗がワイシャツの下を流れる。無論、金の事じゃない。部下を自宅に呼ぶ事か。いや、そうじゃない。
「やりましょう!やった、課長の奥さんを拝めるんスね」
「いい女だぜ?俺が保証する」
 妻の「女」呼ばわりしたSは、悦に入った動作で腕組をした。

 その言葉が鼓膜を振動させ、その言語の意味を脳が理解した瞬間、私の脳裏に、幾度も浮かんでは消える、在る光景が閃光となって駈け抜けた。

 社内の給湯場。
 制服を着た女が、激しく抱きしめられその身を捩りながら、前に立つスーツの男に唇を塞がれ、吸われている。
 水色のタイトスカートの裾が掴まれ、一気に引き上げられる。
 女は身を捩って半ば悶え、半ば抵抗する。
 偶然、廊下を通りかかった目前。
 スカートは豊かな尻の厚みに阻まれ、裾はその半分を露出して止まる。食い込んだ下着から、臀部の下部が大きく食み出していた。
 男の浅黒い手が、その尻肉を弄り、掴み占めていた。

 そして。
 数秒。ほんの数秒だった筈だ。Sがそう言った後、一同が沈黙した。各々の脳裏には何かが確かに走った。それは決して、この雰囲気に合う「軽いモノ」では無かった。
 その「ある種、危険な各自の思惑」を一番敏感に感じ取ったのは、誰でも無い、この私だった。
 旋律が走って2秒程。沈黙を破ろうと部下の口が尖る。駄目だ。コイツに言わせてはならない。
 対した事はない。Sを呼ぶ事は。そう思わせなければ。

「そうだ、S。お前も来いよ」
「・・・・・・ン?俺か?」
「ああ、アイツも久々にお前の顔を見たら懐かしいと思うだろうし」
 未だ、後輩達は黙っている。伺っている。この微妙な空気を。
 下手な「歌」が止まる。
 厚化粧が面倒臭いと言わんばかりの拍手。
 どうした、S。沈黙するな。考えるな。

「よーし、じゃあお邪魔するかな、俺も」
 意外な程、自然な態度でSは言い切った。
「そうと決まったら、日を決めましょうよ」
「お前は、ホント、そういう段取りだけは早いよな」

 空気は平常感を取り戻す。
 良かったのか、これで。
 何故、今更あの妻とSを合わせる必要が在る。
 あの侭で若し「Sを誘わずに済ます」事は不可能だったのか。
 あれ如きの雰囲気に私は絶えられないのか。
 妻に、何と言えばいい。

 部下の一人が、先程の「お経」と良い勝負をする歌唱力でマイクを握っている。厚化粧が、ダルそうに手拍子を打つ。
 Sは何食わぬ表情で、グラスを煽った。
 たった今まで話しをしていた私を、無視するかの如く。





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[74] Re[73]: 「招かれざる、客」 投稿者:ふぁん 投稿日:2001/06/20(Wed) 01:13

>  その笑顔の奥に隠された<何かを読み取ろうとする、盗もうとする、その狡猾さ>も。私には解るんだよ、S。
>  だが、もう・・・・・・アイツはお前のモノじゃないぞ。
>  奪われる者の辛さを、身を焼く様な嫉妬を、思い知れ。

がんばれ、EVA!


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[73] 「招かれざる、客」 投稿者:使徒 投稿日:2001/06/20(Wed) 00:43

「N課長、ご存知でしたか?Sさん、明日この本社に帰属しますよ」

「久し振りだな、N。元気そうじゃないか」
 数年前と変わらぬ、浅黒い貎が破顔する。

「お前もな、S。いや、全く変わっていないじゃないか」 
 本当に何も変わっていない。
 その笑顔の奥に隠された<何かを読み取ろうとする、盗もうとする、その狡猾さ>も。私には解るんだよ、S。
 だが、もう・・・・・・アイツはお前のモノじゃないぞ。
 奪われる者の辛さを、身を焼く様な嫉妬を、思い知れ。


 重い瞼が漸く開く。見慣れた天井。微かな物音。
【なるほど、今日は休日だったな】
 ベッドから半身を起こし、煙草を手に取る。習慣だ。如何に躯に悪いと言われようとも止められないモノが人間には在る。特に、私の様に「意思」の弱い男には。
 昨日は泥酔した。それは覚えている。問題は奴に何を話したかだ。

「あら、やっとお目覚めですか?午前様のご主人様」
 悪戯っぽい笑みを湛えた白い顔がドアの隙間から覗く。
 私は渋い表情で、煙草を灰皿に潰す。煙が目を撫でたからでは無い。その妻の甘く睨む表情に、私は年甲斐も無く照れていたからだ。
 その脇から幼い笑顔が飛び出す。今年で五歳を数える健康優良児は「TVのヒーロー」の如く、私に飛び掛ってきた。
 二日酔いの頭に、幼い男児の笑い声が響き渡る。
「裕君、ダメ。パパは未だ眠いんだからね」
 白い半袖のセーターにベージュのタイトスカート。笑いながら柔らかい物腰で我息子を抱き上げようと腰を折る妻。
 目前に、深いV字に開いた胸元が覗く。真っ白い双方の房が、重たげにゆったりと下がり、揺らぐ。ブルーのブラジャーは、その豊かな乳房を隠し切れていなかった。
「どうなさるの?」
「・・・・え」
「もう、朝食」
 再度、私を上目遣いで甘く睨む。思わず鼓動が早くなっていた。
 妻は私の視線には気付いていないのだろう。
「もう少し、お休みになる?それとも」
「ああ・・・・食べるよ」

「パパ、朝ご飯がお昼になるよ」
 妻に手を引かれ、振り返って笑う幼稚園児。そして妻。 
 無造作に一束で結った光沢の在る髪が、馬の尾の如く揺れる。
 三十路を過ぎ、更に脂を纏い盛り上がった尻に、スカートの生地が引っ張られて張り詰めていた。その下で穿いているパンティーは、激しくその臀部に噛付き、肉に食い込んでいる様が容易に確認出来た。

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[72] 近所の奥様3 投稿者:アエラス 投稿日:2001/06/19(Tue) 05:31

あゆみさんと唇を重ね、耳、首筋へと私の唇が移動していく間に
左手は、あゆみさんを抱くように自分の体を支え、右手は、
あゆみさんのTシャツを捲り上げ直接乳房を刺激し、尻を撫で・・・。
あゆみさんの声が、徐々に変わってきた。
そして、パンツに手をかけたその時、電話のベルがなった。
あゆみさんは、感じながらも必死に私に訴えてきた。
「主人からの電話で・・す・・。でないと・・・、でないと怪しまれます。いつも今ごろ・・・、かけてくるんです・・・。アッ、ア〜」
折角これからと言うところなのに・・・。
しかし、彼女は、私から、するりと抜け出して電話に出た。
無理に押さえつけることもできたが、しなかった。

あゆみさんが電話で話している後ろに私はたった。
あゆみさんが立っている間にパンツだけ脱がしてしまうことにした。
私は、あゆみさんを後ろから、軽く抱くようにして、パンツの
ジッパーを下ろしゆっくりと脱がしていった。
レースのついたピンクの小さめのパンティーをはいていた。
パンティーは脱がさない。そのままだ。
私は、女性の髪から漂うリンスの香りが好きだ。
あゆみさんを後ろから軽く刺激する。
冷めさせてはいけない!激しすぎても逆効果になってしまう。
反応を見ながら、お風呂上りの香りを堪能し、電話が終わるのを
待つ。
すぐに電話は終わり、我慢していたのだろう、ため息とも嗚咽とも
取れるような何とも色っぽい声を出した。
隙を与えてはいけない。すぐに戦闘を開始しなければ・・・。
そう思ったとき、また電話のベルが鳴った。あゆみさんは、
反射的に電話を取ってしまった。私の妻からだった。




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[71] 近所の奥様2 投稿者:アエラス 投稿日:2001/06/18(Mon) 05:52

ある夜、いつものようにどうでもいい用事で彼女の家を訪ねた。
インターホンを押す。「アエラスです。」
「あっ、ちょっと待ってください。」
いつもは、すぐに開けてくれるドアが、しばらく時間がかかった。
5分も待たなかったはずだが、待っている間に雨が降り始めて
しまい少し濡れながら待っていた。
そして、ドアが開くと
「ごめんなさい!お風呂出たところで、娘も今日から修学旅行で
いないものだから・・・。お待たせしちゃって。あらっ、雨?
ごめんなさい。濡れちゃったわね!中に入ってください。
散らかってますけど・・・。」そういって招き入れられたリビングは、
きちんと整理されて、掃除も行き届いていた。
また、娘さんと2人暮らしと言うことで、女性の甘い香りがほのかに漂い僕を興奮させた。
「コーヒー飲まれます?」
「あっ、お構いなく!」
コーヒーを入れる後姿が見えた。
白いTシャツに、白のコットンパンツだ。
ブラジャーの線が見えない。ノーブラだ!
よくみると、パンティーも透けて見える気がする。
彼女が、コーヒーを運んできてくれる頃には、私の股間は
少し勃起をはじめていた。
要件を済ませ、とりとめもない話をしていた。
「お酒呑まれます?少しならいいでしょ?」
あゆみさんに好意を抱いている僕にとって断る理由もなかった。
それに旦那さんはもちろん、娘さんも今日はいない。
話の展開次第で・・・。
彼女は、ワインを持ってきた。正直私は、ワインはどちらかというと
苦手なほうだがそんなことはどうでもよかった。
私は、あゆみさんを誉めつづけた。
そして、あゆみさんも酔いが回りいい感じになり私は、
少しずつあゆみさんとの距離を詰めていった。
私の股間も完全に勃起し、私は意を決した。
あゆみさんの手を握り私に引き寄せ、キスをしてしまった。
あゆみさんは、驚いた様子だったが、酒の力と久しぶりの男性の
感触にたいした抵抗もなく、しばらくすると彼女のほうから舌を
入れてきた。もうためらうことはなかった。
お互いむさぼりあうようにキスをしながらTシャツの上から
乳房をもみ始めた。



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[70] さじJrさんへ  UP同時に読んでますよ 投稿者:お気楽とんぼ 投稿日:2001/06/16(Sat) 23:55

いつもながら・・・ しっかりとチェックして読んでます。
私はごく普通の会社員の男性ですが、描写でわくわくしながら
読んでいます。でも、自分の妻が犯されているのは・・・
なかなか想像域の外ですね。
浮気でよその奥様とは 月に2−3回はお世話になっていますが
エッチの最中に旦那とのエッチやたの男性とのエッチ話しを聞いて
一人興奮してますよ。

さあ・・・ 奥さんのこれからは・・・
ごく普通に 犯されていくストーリーを想像しています。
ごくありふれた生活感の中に潜まれた「エッチ」が・・・
すごく興奮しますし・・・ 続きを期待していますよ!!


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[69] 近所の奥様 投稿者:アエラス 投稿日:2001/06/16(Sat) 23:36

3年程前に近所にとっても僕好みのSという女性が引っ越してきた。
中学生の娘がいるようだが、どう見ても20代半ばにしか見えない。
近所といっても同じ町内ではあるが、大通りをはさんでいるので
なかなか親しくは、なれなかった。
彼女は、毎朝8時に出勤するのを知り、私もできるだけ時間を合わせて
出勤するように心がけ、毎朝挨拶を交わせるようにはなったのだが、
なかなかそれ以上親しくはなれなかった。
年も変わり、次年度の町内の役員を頼まれた。
その役員は、2人1組で1年間やらなければならない。
はじめは、あまり気が進まなかったが、もう一人は、もうSさんが
引き受けていることを知り私は引き受けることにした。
これで親しくなれる!うまくいけば・・・。

前年度の役員からの引継ぎで会ったとき
個人的なことも少しずつ聞き出せた。
Sさんは、”あゆみ”と言う名だった。
年は32歳!旦那は、アメリカに単身赴任で年に2〜3回しか
日本に戻らず、娘が中学を卒業したら、あゆみさんもアメリカに
行くということだった。
私は、些細な用事や電話で済むようなことでも彼女を訪ね
チャンスを窺っていた。
そしてそれは、突然訪れた。



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[68] 無題八(日曜日も仕事のお父さんたちに捧ぐ) 投稿者:さじJr 投稿日:2001/06/16(Sat) 21:22

見事に発達した尻の狭間で、恥ずかしげに、微妙に生きずいていたはずの妻の排泄器官を今、無防備なままで、
 舌舐めずりをした不良どもに、
 、、、、、、、楽しまれている。
 無理な体勢に、キュウキュッと時折絞り込む様を
 面白がられる。
 (ビデオでそこまで分かるのか?という批判をよそに、以後濃い口描写あり)
 16歳の金髪悪童の鼻先に、匂い立つ(あぁ、まさしくブラウン管から妻のあの柔らかな匂いが、わたしにも感じられる)ような双臀を、
 惜しげもなく、
 苦しげに上下する妻の下腹は、小刻みな震えをその大きな尻にも伝え、
 まぶたは閉じているものの、わずかに痙攣(けいれん)を伴ってはくはくと歪む口元の動きと相まって、
 (意識が、徐々に戻っているのではないか)
 という、感じを与える。
 そういえば、
 うっすらと、躰に赤みが増してきたような、
 
 「だいじょうぶかい、ダニエル。目が開(あ)きかかってるぜ」
 16の悪童が、押し曲げられた足首の間から、大胆に妻の顔をうかがう。
 「ダイジョウブデース。マダ、キイテルハズ、ダイジョウブヨ」
 「そうかい、へへ、少しくらい戻ってくれた方がいいけどな」
 妻の白い足先を挟み、下卑た含み笑いで二人は頷(うなず)きあう。
 「そうかいそうかい、それならダニエルより一足お先に、、、
 妻の尻の前に座り直した悪童が、
 「楽しませてもらおうか」
 と言う。
 ダニエルに足首を固定され、力が抜け膝が大きく開いた妻は
 少し滑稽で、カエルのようなあのちょっとがに股な、そんな感じが、
 いやらしく悩ましい、
 肉付きのいい太股の狭間で卵をひとつ置いたような、ふっくらとした盛肉の、
 その中央の亀裂が、咲きかけた小さな花びらに促されうっすらと、
 微笑みかけている。
 その卵を悪童の手が包み込む、両の親指が亀裂をなぞり、、、、やがて
 喰い込んでいく、
 ダニエルのあぐらの中に後頭部を少しめり込ませて、のけ反る妻が白い喉を見せる。
 「薄毛だな、きれいなもんだ。それにほら、肉も締まってるよ、固くて、、いいよ
締まるぜ、こいつは、それにここ、
 無慈悲な若い力が親指に力を入れて、妻の秘裂をこじ開ける。
 「奥まで見えるぜ、
 ダニエルも首を伸ばす、
 「、、、、皺(しわ)が、ヒダヒダが見えるだろう」
 指は膣口まで喰い込み、
 こじ開けられている。
 「二ホン女性のここは小さい、カワイイデス、トテモトテモ、少女ノヨウダ」
 妻の大きな尻がひくひくと上下に、反応する。
 「大丈夫だろうな、ほんとに」
 悪童がもう一度聞く、
 「ダイジョウブデース、スコシモドッテモ、躰にチカラ、ハイラナイヨ」
 「うふふふ、ふふ、
 それじゃあと、
 指先にたっぷりと塗りすくい取った妻のとろみを
 張り切った尻に似合わないほどの、細かな皺を刻んだおちょぼ口に、
 塗り込み始める。
 皺のひとつひとつを指の腹で押し開き伸ばしながら、塗り込む、
 丹念に。
 先ほど、膣口を乱暴に押し開いたのとは裏腹に、じっくりとやさしく、
 と言っていいほどに、ときに自身の唾液を混ぜつつ、
 妻の尻の穴の入り口で(おかしいな、本当は出口なのに)、
 指先を遊ばせる。
 他人には触れられないはずの場所を触れられている、
 それがわずかに伝わるのか、口を半開きにした妻は、小刻みで不規則な吐息を、、、、、
 漏らす。
 窮屈な体勢を強いられつつも、指先の力のいれ具合ひとつで、微妙に躰を強(こわ)ばらせ、排泄を我慢しているときのような尻の震えを
 どうにもならない躰の息づかいを、
 妻は二人の男に伝え始めている。
 
 「ドウデス? モウ大分(ダイブ)ソフトニナッタデショウ」
 「そうだな、柔らかくなってきたよ、ぷにぷにしてるぜ、
 悪童は、それまで尻の穴を揉み込んでいた太い中指を自分の口にくわえると、
 ジュルジュルと音をたててしゃぶり、唾液をたっぷりと擦りつけた、
 と、それをいきなり妻の尻の穴に突き入れたのだ。
 「そらよ!」
 それまでなぞられるままに、フックリとほころび、(羊の皮を被った狼)優しいマッサージに応(こた)えるかのように、わずかに膨らんで見せていた妻の尻の穴は、その無遠慮な指先の急襲に抗することを出来るはずもなく、
 、、、、、無理矢理飲み込まされた。
 一瞬の間をおいて、かすれた口笛のような長い吐息を発し、足指を急速に丸め込んだ妻の大きな尻が、恥ずかしげにいやいやをするように左右に振られ始めた。
 パッと、さらにまた妻の躰に赤みが差した。
 いきなりの闖(ちん)入者に、驚き慌て、別の生き物のように16の悪童の指先を喰い締め、吐き出そうと奮闘する珠恵(妻)の肛門の動き、
 すでにたっぷりと尻汗をかかされ、
 ヌラヌラと鈍い光を放つ大尻が苦しげによじれる様が、
 悪童二人をさらに奮い立たせ、悦びの声を上げさせる。


 
私、思うんですがね。過去のざじ氏の2作品。あれはあれで完結しているのではないかと。ざじ氏は、私たちの妄想を膨らませることに、興味があるのであって、私たちが、「この続きを読みたい!」と感じた瞬間に、彼の創作は、彼の内部においてすでに終了しているのではないかと・・・・。これも、勝手な私の妄想ですがね・・・。
(りょうへいさん)
、、、、見透かされているようで、怖し。
、、、、それともうひとつ、サイト投稿は早めに盛り上げて、
、、、、それを継続させる、終わらせるのは難しい、
、、、、と、いうことです。


ぶしつけながら、まずは質問です。「さじJr」さんは「さじ」さんと同一人物なのでしょうか。
(いっ!)さん
、、、、ここでのやりとりと文体で、判断してください、
、、、、証明できませんので


 極楽とんぼさん、見てくださっていますか?

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[66] 無題 投稿者:一良 投稿日:2001/06/16(Sat) 16:11

――― 本当のこと 9 ―――

「葉子、おチンチンを舐めるの上手いじゃないの、誰に教わったの?カズさんに教わったの?」

葉子のフェラチオを見て、富美子さんは私の入っている物入れをチラッと見て言った。
しかし、私は葉子と結婚してから一度もフェラチオはしてもらったことがなかった。
私が頼むと必ず拒否されていた。
それなのに、上手いと言うことは....。

「おいっ、富美子、おまえも舐めたくなったんじゃないのか?」

「ふん、何言ってるのよ、それよりそのおチンチン早く仕舞いなさいよ、満足したんでしょ?みっともない」

やはり富美子さんも自分の旦那が、他の女にフェラチオされて気分が良くないのか、起こった様子で話していた。

「はははっ、焼くな、焼くな」

そう言って笑いながら富美子さんの旦那は、ブリーフとジャージを引き上げて、ダランとしたペニスを仕舞いこんだ。


「葉子、俺のカルピスは美味かったろ?良く口をすすいで来たか?あはははっ」

「は、はい....」

「うんうん、そしたらここへ来て座れよ」

富美子さんの旦那はソファーの自分の座っている隣を指差して言った。
葉子が大人しく座ると、いきなり旦那は葉子の顔を掴んで唇を重ねた。
葉子も嫌がるでもなく、濃厚にくちづけを返している。
そして、旦那の右手は葉子のミニスカートの股の間からノーパンの股間へ差し入れられた。
差しこまれた瞬間、半開きになっていた葉子の太腿がギュッと閉じられた。

『ピンポーン、ピンポーン』

その時、玄関のチャイムが鳴った。
私は驚いてドキッとしたが、ソファーの二人はチャイムが聞こえなかったかのように、唇をむさぼり合っていた。

「もう、誰かしら?」

そう言うと、少し呆れ顔で二人を眺めていた富美子さんが玄関へ来訪者を確かめに行った。

「浩二、浩二ったらあ、朋子たちが遊びに来たんだけど、どうする?ねぇ」

「ちぇっ、仕方ないだろ。入れてやれよ」

富美子さんの旦那は葉子から唇を離して、ソファーに座りなおした。
葉子も姿勢を正すと、旦那から距離を置いてソファーに浅く座りなおした。

「こんにちは、遊びに行くにもお金がなくて、それでって訳でもないけど忠雄とここへ来ちゃった。あらっ、やっぱり葉子も来てたのね」

「ほいほい、この前みたいに楽しく遊ぼうよ。ビールも買ってきたしさあ」

ブスの朋子と忠雄と呼ばれたお調子者の旦那が、酒屋のビニール袋を下げて居間に入ってきた。
葉子は膝を硬く閉じ合わせて、下を向いていた。

「葉子さあん、この前みたいに王様ゲームしようよぅ」

「い、いえっ、あの時は酔っていたから...」

葉子は蚊の泣くような声で下を向いたまま答えていた。

「あららっ、どうしたの?いつもの葉子さんと違うね、元気ないよ、僕の持ってきたビールでも飲んで元気出してよ」

そう言うと、朋子の旦那の忠雄はビールとつまみをテーブルの上に広げた。

「葉子、うちのダーリンに変な遊びを教えないでよ。今日も朝から葉子、葉子って煩かったんだから」

私は朋子の話を聞いて、このバカ女と叫びたくなっていた、妻の葉子を無理やりゲームに誘ったのは忠雄だと聞いていたし、何より二人ともダーリンと呼んだり、呼ばれたりする顔じゃないだろうと言いたかった。

「えへへっ、だけどいつも葉子さんって色っぽい格好してるよね」

忠雄はそう言って葉子の隣りに座ると、白い膝頭を撫ぜだした。

「あっ、いやよ」

急に脚を撫ぜられて、葉子は忠雄の手を逃れるように座ったまま身体の向きを変えた。

「あはっ、葉子さん、やっぱり色っぽいよぅ。黒いパンツ穿いてるんだあ!」

方向を変える時に一瞬閉じ合わせた膝が開いたのであろう、忠雄には葉子の黒々とした恥毛が黒いショーツに見えたに違いなかった。

「ばーか、ハズレだよ。正解はノーパンなんだよ」

富美子さんの旦那は、忠雄に葉子の下半身を被うのはスカートだけなのを話してしまった。

「浩二、何言ってるのよ!そんなこと言ってどうするの!」

富美子さんは慌てた様子で旦那に言ったが、旦那は全然意に介す様子などなかった。

「良いじゃねえか、本当のことなんだしよ」

「うわぁ、すげえ!だけどなんでノーパンなの?」

「がははっ、まあ俺に見てもらいたかったのかもな、俺が魅力的だからよ」

「へえー、と言うことは浩二さんは葉子さんのオマンコ見たってこと?いいなあ、ねえねえ葉子さん、僕にも見せてよ」

忠雄はそう言うと、ソファーに座った葉子の前にひざまついた。

「嫌よ、絶対に嫌!」

そう言うと、葉子は閉じた膝にギュッと力を込めた。

「えーっ、お願いだから見せてよう、お願い、ねっ、葉子さん」

そう言うと忠雄は助けを求めるように富美子さんの旦那の方を見た。

「葉子、減るもんじゃなし、見せてやれよ。忠雄だってインターネットの画像には飽きただろうし、タマには生が見たいよなぁ?」


富美子さんの旦那はインターネットと言うキーワードを葉子に聞かせて、脅しつけていた。
葉子はその言葉を聞いて、少しずつ膝頭を両方に開いていった。
忠雄はごくりと唾を飲みこんで、葉子の股の間を覗きこんでいた。

「うわーっ、すげえ、葉子のオマンコってけっこうキレイだよなあ、びらびらも小さめだし、そそるなあ」

忠雄は嬉しそうに品評まで加えて、葉子の割れ目を覗いていた。

「もうっ、葉子ったら嫌らしいわね。こんな変態みたいなことして私達の旦那を誘惑されたんじゃ、たまったもんじゃないわ、ねえ、そうでしょ?富美子」

朋子は自分の旦那のことは棚に上げて、葉子を罵倒し富美子さんに同意を求めた。

「まあまあ、朋子、そんなに怒らないの。忠雄さんだって同じじゃないの?今だって最初は葉子は嫌がってたじゃないの」

富美子さんは、朋子の問いに葉子をかばうようなことを言った。

「それじゃあ、富美子は忠雄さんが悪いっていうの?富美子はなんでこんな変態女の肩を持つのよ?
富美子だってこんな女のオマンコを見て自分の旦那が喜んでるなんて、腹が立たないの?」

朋子は富美子さんにまで、くってかかっていた。
私はその様子を見ていて、のっぽのガリガリブスだとは思っていたが、性格まで最悪だと改めて思った。

「あはっ、そう言わずに、ねっ、葉子に忠雄さんを興奮させてもらって、今夜いっぱい頑張ってもらえば良いじゃないの?」

「うっ、うん、富美子がそこまで言うんなら良いけど....」

朋子はそう言いながら、忠雄を上目遣いで見ていた。
きっと今夜は朋子の奉仕に忠雄は大忙しになるのだろうと思った。
そして、朋子のおかげでその場はしらけてしまい、葉子を嬲るのは中断された。
そして、居間ではワイワイガヤガヤと酒盛りになっていった。
忠雄はその間も葉子の方をチラチラと物欲しそうに盗み見ていた。
上機嫌だったのは、フェラチオで葉子に抜いてもらった富美子さんの旦那と、今晩を楽しみにしているような朋子の二人だけだった。
物入れの中に潜んでいる私は、目的のショーが終わってしまい、早くバカ夫婦が帰らないかと祈っていた。

「ダーリン、そろそろ帰りましょうよ」

そう言って、朋子夫婦が重い腰を上げたのは、それから2時間ほど経過してからだった。
物入れに居る私には分からないが、もう外はすっかり暗くなったと思われる時刻だった。

「なんだぁ、もうこんな時間かよ、明日は日勤深夜勤務だから早めに寝るよ、夕飯は起してくれよな」

朋子夫婦が帰ると、何事もなかったように富美子さんの旦那はさっさと2階の寝室へ上がって行ってしまった。

「葉子、明日は仕事で浩二はいないから、ゆっくり休んだほうが良いわよ。また、明けで休みになると呼び出すに決まってるんだから。分かった?分かったら今日は早く帰って休みなさいね。それとも一緒に夕食を食べて行く?」

最前葉子の尻を叩いた時とは違い、富美子さんは葉子に優しく話しかけていた。

「ううん、浩二とは一緒に食べたくないから帰る..」

葉子は元気なく答えると、ゆっくりと腰を上げて玄関へと歩いて行った。

「もう良いわよ」

葉子の姿がなくなると、富美子さんが物入れの扉を開けてくれたので、私は大きな伸びをしながら居間のソファーに腰を下ろすことにした。

「富美子さんも座ったら?」

「もうっ、今日はとても疲れちゃったわ」

そう言うと、色っぽく腰をよじらせて私にしだれかかるように腰を下ろした。
長い時間物入れに入っていて疲れたはずなのに、私のペニスはギンギンに硬くなっていた。
私はズボンのチャックを下ろすと、富美子さんの手をとってペニスに触らせた。
拒否されるかと思っていたが、意に反してトランクスの上から数回ペニスの形を確かめるように撫ぜると、やおらトランクスの中に手を入れてピストンをし始めた。
富美子さんの柔らかい手の動きに私のペニスは更に硬さを増してきた。

「ああっ、富美子さん、葉子みたいに口でやってよ、ああっ」

「何言ってるの、浩二が降りてきたら困るでしょ?明日は一日仕事だから、明日に楽しみは取っておきましょうよ。その代わり、今は手で我慢してね」

そう言うと、富美子さんはいきなりピストンのスピードを上げて私のペニスをしごきだした。
富美子さんの手がおマンコに化けたような気になるくらいの気持ち良さに、私は短い時間で精液を放出していた。

――― つづく ―――



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[65] さじJr さんって 投稿者:ねき 投稿日:2001/06/15(Fri) 20:49

さじJr さんって、以前のざじさんとは同一人物ではないのでしょうか?
どちらにせよ、惹かれるストーリーではあります。


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[64] 無題 投稿者:一良 投稿日:2001/06/15(Fri) 15:47

――― 本当のこと 8 ―――

富美子さん夫婦のサービスタイムが終わったその時、玄関のチャイムの音が響いてきた。

『ピンポーン、ピンポーン』

「はーい!」

富美子さんは、返事をしながら玄関へ飛び出して行った。
そして、居間へ戻って来ると、その後ろにはちょっと緊張した面持ちで、黒の膝上20cmくらいのミニスカートと薄手の白いブラウスを纏った妻の葉子がついて来ていた。

「よう、良く来たな。待ってたぜ」

富美子さんの旦那はうれしそうに笑って言った。

「葉子、昨日の約束を守ってきたか、調べて上げる」

そう言って振りかえると、富美子さんは葉子のミニスカートのすそをグイッと上へ捲り上げた。

「あっ、」

捲り上げた時に葉子は小さな声を上げたが、私が期待したようにノーパンではなく、スカートの下からは、白いショーツが現れたのだった。

「何よこれ?葉子、私が昨日なんて言ったか覚えてる?」

富美子さんは、約束通りにノーパンで来なかった葉子に凄い剣幕で迫った。

「でも、自転車だと凄いミニになっちゃって、今日来る時も何人にパンツを見られたか分からないわ。ノーパンは無理だと思うの」

「何言ってるのよ。私は葉子の意見なんか聞いてないのよ。私がノーパンで来いって言ったら、ノーパンで来れば良いのよ!ふん、まあ良いわ、その代わりに私との約束を守らなかった罰としてお仕置きするからね!」

「ねっ、お願い、堪忍してよ。それに、お仕置きってどんなことするの?ねえ、許してよ」

葉子は富美子の剣幕に困惑して、許しを乞うた。

「おいおい、富美子ぅ、葉子が震え上がっているぜ、お仕置きって何するんだよ。俺のチンボを舐めさせるお仕置きっていうのはどうだい?」

富美子さんの旦那はそんなことを言っていた。

「ダメダメ、そんなんじゃちっともお仕置きにならないじゃない。私との約束を破ったことを後悔するように、少し身体に痛い思いをすれば良いのよ」

富美子さんの言葉に葉子は、ガタガタと震え出した。

「ね、ねぇ、お願い、何をするつもりなの、痛い思いって何?ねっ、酷いことはしないわよね?」

「ふんっ、そうねえ、あなたがもっと素直になれば考えなくもないけどね。まあ、手始めに素直になった証拠を見せてくれるかしら?」

そう言って富美子さんは葉子の顎を手でしゃくった。

「まずは、昨日の約束通りノーパンになって頂だいね。良いかしら?」

「は、はい」

葉子は慌ててミニスカートの裾から手を入れると、白いショーツを一気に足元へ下ろした。
そして、脚をショーツから抜くとミニスカートの裾を直していた。

『バチーン』

「ぎぇーーーーー!」

葉子のお尻を叩く音と同時に、ミニスカートの裾に気を取られていた葉子の叫び声が上がった。
富美子さんの手にはプラスチック製の布団叩きが握られていてた。

「何よ、大声出して、軽く叩いただけじゃない、それもスカートの上からよ」

しかし、葉子はしっかりお尻を押えて、富美子さんの言葉を否定するようにクビを横に振っていた。

「もう、しっかりしてよ、次はお尻を直に叩く積もりなんだから、このくらいでねを上げないでよ」

「む、無理よ、直に叩くなんて、絶対に無理!」

そう言うと葉子は後ずさりして、居間から逃げ出そうとした。

「あっととぅ、ダメだぜ逃げようなんてさ」

ドアーの寸前で葉子は富美子さんの旦那に掴まってしまった。
そして、力ずくで富美子さんの前に引きずられて来た。

「もうっ、無理じゃないわよ。痛いのはお仕置きだから当たり前だし、大声を上げると近所の人がなにごとかと覗きに来るわよ。それでも良いの?まあ5回で勘弁して上げるから、スカート捲って前かがみになりなさいよ!自分で叩かれる姿勢をとれないのなら、浩二に押えつけてもらうからね。そのかわり、自分で叩かれる姿勢をとれないのならお尻を叩くのを10回にするわよ。さあっ、どうするの?」

葉子は答える代わりに、ミニスカートの裾を捲ってお尻を出すと前かがみになった。

「そうそう、良い子ね。それっ」

『ビシッ』

「ぎっ、うっ、ううっ....」

葉子は痛みに耐えながら布団叩きの仕置きをうけだした。
白いキュートな尻には布団叩きの形が赤くクッキリと浮かんでいた。
そして、更に残りの3回が葉子の尻に向かって振り下ろされ、その度に辛そうな押し殺した葉子の声が響いた。
たった5回の仕置きだったが、もう葉子の尻はミミズ腫れになって声も出ずに、居間の床へ突っ伏していた。
SM小説などでは、5回くらいは物の数ではなさそうだが、実際は赤く腫れた尻が痛々しく、うつ伏せになった葉子のその尻を、叩いた富美子さんが、冷したタオルを持ってきて葉子の尻を冷しだした。

「あはっ、どう?私との約束を守らないと、どうなるか分かったでしょ?」

葉子はお尻を冷されながら、その言葉に頷いている。

『カシャッ、カシャッ』

その葉子の赤くなった尻を旦那が写し始めた。

「あははっ、色んな写真が撮れて、良い感じだせ」

「ああっ、写真は許してよ、お願いだから、ねっ」

「大丈夫だよ!葉子さえ大人しく言うことを聞けば、誰の目にとまる訳じゃないんだからな、もっとも言うことを聞かなければ、住所と名前付きで日本中、いや世界中の人が目にするかもな、あははははっ!」

「お願い、そんなことになったら、私、生きていけない...だからそれだけは止めて。」

「あははっ、分かったよ、保留にしておくからこっちへ来て昨日の続きをしてくれよ。昨日は不覚にも手で発射しちゃったからな。今日は葉子の可愛いお口でやってくれよ!」

そう言って、富美子さんの旦那はうつ伏せに突っ伏している葉子に手招きした。

「何言ってるのよ、何が不覚にもよ。早漏のくせしてさ!」

富美子さんは、旦那にそんな言葉を投げつけた。

「うるせえ、ふん、まあ良いや、今日はこれから葉子にやって貰うんだからおまえなんかに構っていられないよ。どうした?葉子、早く来いよ」

葉子という玩具に夢中の旦那は、いつもなら怒るのであろう富美子さんの言葉を無視して、葉子を再び手招いた。
私は自分の妻が他人のペニスを咥えるのかと思うと、ギンギンに股間が熱くなるのを押えられなかった。
そして、頭の片隅では、これから先、旦那に構ってもらえない富美子さんが、私に抱かれてくれればなどと考えていた。

「ほらっ、葉子、触ってみなよ」

葉子が旦那に近づくと、旦那はいきなりジャージとブリーフを脱ぎ捨てていきり立ったペニスを、ノーパン姿の葉子に近づけた。
そして、無理やり葉子の手をとると自分のペニスを握らせたのであった。

「どうだい、昨日は酔ってて俺のチンチンの感触が分からなかったんじゃないのか?今日はシラフだから、良く分かるだろう?葉子の旦那のと比べてどうだい?」

「あーん、浩二のオチンチンの方が大きい」

葉子は少し甘えた声を出して、富美子さんの旦那のペニスを握り締めていた。
私にはこれが、葉子の本質だと分かっていた。

「あははっ、そうだろ?どうだ、葉子、舐めたいか?」

富美子さんの旦那はそう言うと、顔を葉子の耳に近づけて何事かボソボソ話していた。

「あー、浩二さん、どうかお願いですから、うちの旦那の一良より太くて素敵な浩二さんのおチンチンを舐めさせて下さい。お願いします」

旦那に言われて、復唱しているのであろう葉子の言葉に、私のペニスは、嫌いな男のペニスを比べられて、馬鹿にされているにも係わらず、もう爆発寸前であった。

「あははっ、そうかあ、そこまでお願いするんだったら、舐めても良いぜ、ほらっやれよ」

ソファーに腰掛けたままの旦那の股間に、葉子は顔を近づけるとソフトクリームを舐めるように
舌を使ってペロペロ舐め始めた。
たちまち、旦那のペニスは葉子の唾液に濡れて輝きだした。

「お、おう、なかなか上手いじゃないか、富美子とは大違いだぜ。そろそろ咥えてくれよ」

葉子は、上目遣いに旦那の顔を見ると、小さな口を目一杯という感じで開いてペニスを根元近くまで咥えこんで、ゆっくりと顔を上下に動かし始めた。
葉子の赤い唇から、浅黒いペニスが出入りするのが見えていた。

「うーーっ、気持ち良いぜ、も、もっと早く動かしてくれよ!」

旦那は葉子の頭を両手で掴むと、自分のペースに合わせるように動かし始めた。

「ううっ、いいい、逝く、葉子もう出すぞ!うっ..」

しばらくして、富美子さんが言ったように本当に早漏なのか、旦那は葉子の頭を掴んだまま、腰を持ち上げると発射したのか、腰の動きを止めた。 

「うっ、うぐぅ」

旦那の下半身から頭を上げた葉子の口からは、多量の白い液体がだらしなく流れ出ていた。

―――― つづく ――――




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[63] リアルで、粘着質な文体! 投稿者:りょうへい 投稿日:2001/06/14(Thu) 03:04

私、思うんですがね。過去のざじ氏の2作品。あれはあれで完結しているのではないかと。ざじ氏は、私たちの妄想を膨らませることに、興味があるのであって、私たちが、「この続きを読みたい!」と感じた瞬間に、彼の創作は、彼の内部においてすでに終了しているのではないかと・・・・。これも、勝手な私の妄想ですがね・・・。
私が彼に期待するのは、その妄想を、ますます膨らませてくれる作品、リアルで粘着質な文体による非日常の現出、それのみです。
どうか、お体に無理のなきよう・・・ざじさん。




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[62] Re[61]: 無題 大ファンより 投稿者:いっ! 投稿日:2001/06/14(Thu) 02:33

ぶしつけながら、まずは質問です。「さじJr」さんは「さじ」さんと同一人物なのでしょうか。
どちらにしましても、私からのリクエストは
「過去の2つの名作が完結していませんよね。その続きが知りたいです。」
今後の展開についてはお任せします。ただ、じっくりと楽しませてください。


>  出張続き、つづきは2、3日後
>  今後の展開に何かリクエストがあれば、、、、
>
>
>  Mr、インテリジェンス(りょうへい)、おひさしぶりです、
>  わかりましたか 
>  




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[61] 無題 投稿者:さじJr 投稿日:2001/06/13(Wed) 19:35

 出張続き、つづきは2、3日後
 今後の展開に何かリクエストがあれば、、、、


 Mr、インテリジェンス(りょうへい)、おひさしぶりです、
 わかりましたか 
 


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[60] good 投稿者:kazuyosifan 投稿日:2001/06/13(Wed) 18:41

素晴らしいですね?
続編期待


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[59] 無題 投稿者:一良 投稿日:2001/06/13(Wed) 17:20

――― 本当のこと 7 ―――

『ゴトンッ』

私は隣りの居間から聞こえた物音に目をさました。
枕もとの時計を見ると、まだ7時だった。
妻の葉子がいつも起きる時刻には、まだ2時間くらい早い。

「おはよう、今日は早いね」

私は居間のソファーでコーヒーを呑んでいる葉子に声をかけた。

「あっ、おはよう、今日は休みなんだからもっと寝てれば良いのに、私は何だか目が覚めちゃって」

「そっかぁ。ところで昨日帰って来たら葉子の車がなかったけど、どうしたの?」

「あっ、ああっ、昨日は富美子の家で飲み過ぎちゃったから、車を置いてきたのよ」

「へえーっ、いつもは飲んでも酔いを醒まして必ず車で帰って来るのに珍しいね。本当は、男の車で送ってもらったとかなんじゃないの?」

自転車で帰ったのを知っているが、私はわざと冗談ぽい口調で葉子に言った。

「何言ってるのよ!そんな男がいるわけないじゃないの!富美子の自転車を借りて帰ってきたのよ」

葉子は怒りながらコーヒーを手にして居間を出ていった。
私は肩をすぼめて葉子の座っていたソファーに座ろうとした時、出て行った葉子が戻ってきた。

「あなた、今日も富美子の家へ行くから宜しくね。自転車も返さなくちゃいけないし...」

「そうかぁ、分かったけど、何時くらいに出掛けるの?」

「そんなこと、分からないわよ。富美子から電話がきたらよ!」

葉子はきっといつ来るか分からない電話に、いらついているのだと思った。
そして、自分の部屋へ引っ込んで行った。


その日の三時頃、私にとっては待ちに待った電話がきた、部屋に閉じこもった葉子に何気なく振舞いながら、その富美子さんの電話を取り次いで、また心臓がドキドキして来たのであった。

「あなた、富美子の家に行ってくるわ」

電話がきて、暫くすると自分の部屋から葉子が姿を現した。
葉子の格好というと、昨晩の富美子さんの指示通りに黒いタイトなミニスカートと薄手のブラウス姿であった。

「葉子、送って行こうか?そんなに短いスカートで自転車に乗ったら、パンツが丸見えだと思うよ」

「い、良いわよ、自転車返さなきゃならないし、また着替えるのも面倒だから。行ってきます」

そう言って、葉子は玄関から出て行った。
富美子さんの言いつけを守っていれば、パンツどころか黒い恥毛と割れ目まで見えそうなミニスカートであった。
私は葉子が家から離れた頃合いを見計らって、富美子さんの家に先回りすることにした。


「こんにちは!」

富美子さんの家へ着くと私は、居間へかってに上がりこんで行った。
その居間は午前中に夫婦でしたのか、テーブルやソファーの位置が昨日の晩と大幅に変っていた。

「カズさん、いらっしゃい!どうだい?カズさんから良く見えるようにしたほうが良いって富美子が言うから、全部移動したんだぜ」

そう言うと、富美子さんの旦那はにこやかに私を迎えてくれた。
富美子さんの話だと、不思議と私に対してはニコニコと接する方らしい。

「葉子もきっと、あと20分もすれば着くんじゃないかな。ところで今日はどうやって葉子を辱めるつもりなの?」

「あははっ、カズさんも好きだよね。自分の嫁さんが他人に遊ばれるの見て喜んでいるんだからさぁ。今日は昨日のデジカメ写真のことをちらつかせて、ちょっとSMみたいなこともしたいと思ってさ。
でも、俺のことだから行き当たりばったりってところかなぁ」

そう楽しそうに言うと、富美子さんの旦那は脇に置いてあったドラッグストアーの紙袋を逆さまにして、中のものを床に広げた。
ゴチャゴチャと中から出て来た物は、いちぢく浣腸、シェービングクリーム、T型髭剃り、ビニールテープ、ローション、ペット用品などなど、まだまだいろいろな物が出て来た。
私は、その中身を見て、ドラッグストアーはSMに使う道具の宝庫なのだと感心してしまった。

「これだけ買うのもけっこう金が掛かったよ、俺の小遣いもそんなにないから大変なんだ」

そう言いながら、富美子さんの旦那は私の顔を覗きこんだ。

「あっ、ああっ、そうか、気がつかなくて、ゴメン」

私は財布から5万円ほど抜き取ると、旦那に差し出した。
やはり、軍資金と言って富美子さんに渡した金は、旦那には内緒らしい。

「悪いね、こんなには掛かってないけど、貰っておくよ」

そう言うと、昨日と同じジャージのポケットにその紙幣をねじ込んだ。
そして、今ぶちまけた物を袋に戻している。

「カズさん、そろそろ葉子が来るから、物入れに入ったほうが良いわ」

その様子を脇で見ていた富美子さんが、物入れの扉を開けて待っていた。
今日の富美子さんは、Tシャツと膝上20cmくらいのジーンズのミニスカートを穿いている。
細くて長い足にはストッキングはなく素脚であった。
そして、私は今日もまた、自分の妻が辱められるのを覗くために、物入れへと入って行った。

物入れから外を覗くと、富美子さん夫婦がこちら向きに並んで座っている。
しばらく覗いていると、富美子さんはこちらにウィンクしてソファーに深く座り直した。
その時、富美子さんのミニスカートは、大分上の方まで捲くりあがり脚の付け根を覆った白いショーツがのぞいた。
私が思っていたより、オーソドックスなショーツではあったが、私の股間は充分に硬くなっていた。

「あれっ、なんだぁ、富美子、カズさんにサービスしてるのか?」

その様子に気づいた旦那は、そう言って富美子さんの肩を抱きよせると、白いショーツの股の部分に指をのばして、動かし始めた。

「あっ、あーん、浩二、止めてよう!こんなことしてたら葉子が来ちゃうでしょ」

そう言って富美子さんは旦那を押しのけようとしたが、体格の良い旦那の身体はビクともしなかった。
富美子さんが逃れようと暴れると、更にスカートがたくしあがり、ショーツとその上を動く指が更に私から良く見えるようになった。
そして、そのショーツを旦那は両手で脱がせようとした。
ショーツは少しずらされて、富美子さんの黒々とした恥毛が私の目に飛び込んできた。
しかし、富美子さんは素早く立ち上がってショーツを戻したので、黒々とした恥毛も一瞬しか目に出来なかった。

「ばかっ!何するのよ。もう」

「あははっ、そのくらいイイじゃないか。どう?カズさん、少しはサービスになったかなぁ?あんたの奥さんをいたぶれるんだから、このくらいサービスしなくちゃ悪いものな。富美子もサービスしてやれよ。がはははっ」

富美子さんの旦那のことははっきり言って嫌いだが、今日はいやに嬉しいことを言っている。
先ほど渡したお金が効いたのだと思った。
夫婦して金の力には弱いようだ。

「まったくぅ、自分の嫁さんにこんなことするなんて、本当に二人とも変態ね!」

富美子さんは、怒ってソファーの脇に立っていた。
私にとっては、富美子さんに旦那と一緒にされることは、ちょっと心外であった。

――― つづく――――














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[58] この、得も知れぬ淫靡な気分は何だ 投稿者:りょうへい 投稿日:2001/06/13(Wed) 00:34

ざじ氏の新作がこの掲示板に登場するようになり、再びここへ
脚を運ぶようになった。彼の文章に見え隠れする、あの、得体の知れない淫靡な空気は一体なんだ・・・・。久しぶりに、非日常的な、悦楽のデカダンスに飲み込まれてしまいそうだ。



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[57] 妻達の優美 四 投稿者:ビオ・ト−プ 投稿日:2001/06/11(Mon) 13:17

 一方、近藤君は妻の答えに満足したのかアナルの指を、1本から
3本に変え入れ直し、チンポの動きに合わせる様に動かしながら、
「オマンコとケツの穴のどっちが良いんだ」
「いいー 両方いいー でも、貴方のオチンチンの方がいいの」
「だったらこれならどうだ」スポンとチンポをオマンコから抜くと
「嫌 抜かないで アッ 嫌 駄目」ぬるぬるになっているチンポを、妻のアナルに狙いを着けると根元迄今度も一気に嵌め込み、円
を描くように腰を動かし、オマンコへは指を突っ込んで動かします
「簡単に飲み込んだけど、どっちもすごく締めてるぞ」
「嫌 恥ずかしい アッ アッ」
「旦那以外のチンポをケツの穴に突っ込まれて、オマンコぬるぬるにして、奥さんは本当に助平女だな 気持ちいいのか」
「・・・・・・・」
「言わないなら抜くぞ」
「抜かないでアー ウッウン アッアッ 凄くいいの お腹の中でオチンチンが動いてる」
全身を紅く染め狂った様に波打つ妻の肉体が美しく見えています。
彼が一層激しく腰を使うと
「近藤さん 私行っちゃう イクイク」
「奥さん俺もイクから ケツの穴で全部飲み込めよ」
「いいー イク イク ダメー」
二人の体がガクガクと痙攣した後、彼はチンポを引き抜き妻の顔の前に差し出し、妻はそれを躊躇なく口で咥え丹念に綺麗に舐め回しています。
私はゆっくりと浴室に戻り、湯船に身を沈めました。
その後、全員が何事も無かった様に飲食をし、妻と彼は再度入浴してからホテルを後にしました。
 それから半年が過ぎ、その後も二人の関係は私の家で続き、それを盗撮していたのですが、その状況は後日詳細を記載します。
私は、この楽しみと興奮の時空間を、次の段階に発展させる時期がきたと考え実行することにしました。

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[56] ?? 投稿者:kazuyosifan 投稿日:2001/06/11(Mon) 11:56

ううん、ここまでするなら、
ばっこし、なまはめしてほしいものです




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[55] 無題 投稿者:一良 投稿日:2001/06/11(Mon) 10:09

――― 本当のこと 6 ―――

暫く射精した余韻にふけっていると、居間では富美子さんが葉子の愛液や旦那の精液で汚れた床を雑巾で拭いていた。
葉子は股を閉じることもなく、床に横たわっている。
葉子のふさふさした恥毛は愛液と旦那が迸らせた精液のためになのか、くしゃくしゃになっていた。

『カシャッ、....カシャッ』

その姿を富美子さんの旦那が私の買い与えたデジカメで撮影していた。
葉子はデジカメで恥ずかしい姿を写されているとも知らずに、力なくいつまでも横たわっていた。

『カシャッ、....カシャッ』

しばらくして、そのデジカメの音に気づいて、葉子は閉じていた目を開いた。
最初は何が行われているか、理解できずにボーっとしていたが、暫くして理解したらしく、カメラに向かって晒されていた股間の割れ目を隠すように、慌てて開いていた脚を閉じながら富美子さんの旦那に向かって叫んだ。

「いゃーぁ、何するのよ!止めてよ!」

「何するって、決まってるだろ、葉子の裸をデジカメに撮ってるんだよ。この方が数倍ポラロイドより良いからな」

そう答える富美子さんの旦那に、葉子はカメラを奪おうと下半身裸のまま立ち上がって組みついて行った。
ほんの少しもみ合いになったが、そのとき軽く上げた旦那の膝が葉子のみぞおちにヒットした。

「ぐぇっ..」

葉子はそのまま、床に崩れ落ちてお腹を押えて苦しんでいた。

「葉子、大丈夫?」

苦しんでいる葉子に富美子さんが近づいて行った。
私は苦しんでいる葉子を介抱するのかと思ったが、そうではなく介抱する振りをして葉子の後ろから近づくと、葉子の太腿の裏にそれぞれの腕を差しこんで、座ったまま子供にオシッコをさせる時の姿勢に抱え込んでしまった。
その為に葉子の下半身は余すことなくさらけ出されてしまった。

『カシャッ、....カシャッ』

待っていましたとばかりに、旦那はデジカメのシャッターを切り出した。

「富美子ぅ、顔を伏せろよ。お前の顔も一緒に写っているぜ」

「なによぉ、私の顔は写しちゃダメよ!何を考えてるのよ!ばかぁ」

富美子さんは、慌てて葉子の身体に顔を隠した。
葉子の顔と言えば、苦痛に歪んでいた顔が泣き顔に変っていた。

「いやぁ、お願い!撮らないでぇ、私が何をしたって言うの?富美子ぅ、親友でしょ!」

「あららっ、昔は私も親友だと思ってたけど、最近は親友の押し売りをしてない?あきると自分の着た服を私に押し付けたりさぁ。それも、やけに恩着せがましくね。そんな葉子に私たちはいつもイラついていたのよ。いつかこんな時が来れば良いと思いながらね」

そう言うと、富美子のどこにそんな力があるのか、葉子を抱えたまま後ろにのけぞった。
葉子の身体も一緒に反り返り、大股開きになって赤く充血した割れ目と共に、小さくすぼまりながら、キレイなしわを刻んだお尻の穴までがデジカメと物入れから覗く私に向かって大きく露わになった。

『カシャッ、....カシャッ』

再び葉子に向かってカメラのシャッターは切っておろされた。
数枚の写真を撮り終えると、富美子さんは抱えていた葉子を床に下ろして、葉子の半袖のブルーのTシャツを裾から捲り上げて脱がしにかかった。
葉子の胸を隠す白いブラジャー一つだけの裸に剥かれてしまったのである。
裸の身体にブラジャーだけというのも、私の股間に刺激を与えた。
富美子の旦那もその格好に刺激されたのか、盛んにシャッターを切っていた。

「がはははっ、良い写真がとれたぜ、インターネットに流すよりこれだけの枚数があるんだから、CD−Rで写真集でも作って、みんなに売付けようかな?《エッチな人妻、葉子Part1》なんて題名はどうだい?儲かるぜ、ははっ」

「いゃぁ、お願い、そんなことしないで、お金なら用意するから...お願い、ねっ」

「そうかぁ、まあ俺も鬼じゃないんだからな、葉子が素直になりゃあ、考え直してもいいぜ。だけど、逆らったりしたらどうなるか分かってるよな?」

そう言いながら、富美子さんの旦那は葉子の顎を手で持ち上げた。

「えっ、どうなんだよ、葉子!」

葉子は小さくコクンと頷いた。

「そうかぁ、分かってくれて嬉しいよ。そしたら素直になった証しに葉子の車を俺にくれよ。なあ、良いだろう?」

何を言い出すのか、富美子さんの旦那はそんなことまで言い出した。
私が買い与えた葉子のBMWを寄越せと言うのだ。
私は一瞬怒りを憶えたが、まあこれだけ計画以上に葉子を辱めているのだから、仕方のないことかと考え直した。
第一日目としては、出来過ぎだと考えたのだった。

「は、はい」

葉子はシャネルのカバンから、これまたシャネルのキーケースを取り出すと、旦那に差し出した。
旦那は嬉しそうにそのキーケースを受け取った。

「で、でも、私は、車はどうしたら良いの?」

「あははっ、車ならまた旦那に買ってもらえば良いだろう?」

「そ、そんなぁ.....」

「がははははっ、まあ、これからも仲良くしような。なあ、富美子もそれが良いと思うだろう?」

「そうね、親友としての今までのお礼も沢山しなければいけないし、これからは、もっともっと仲良しになれるように、頑張ろうね」

表情は変えなかったが、富美子さんの言葉を聞いて葉子は震え上がったに違いないと思った。
物入れの中で聞いていた私でさえ、これから先、どんなひどいことが起きるか分からないと思ったのだから。
もっとも、私にはそれが夢の中へ誘ってくれるアナウンスにも聞こえた。

「そしたら、俺は寝るぞ!また、明日楽しもうな、葉子!」

そう言うと富美子さんの旦那は、あくびをしながら2階へ上がって行ってしまった。

「ほらほら、葉子も服を着て家に帰りなさいよ。カズさんが心配するわよ」

富美子さんは笑いを押し殺して、葉子に言った。
私は目の前の物入れの中にいるのだから。

「でも、どうやって帰れって言うの?車のキーは浩二に取り上げられちゃったのよ!」

「そうねぇ、そうだ、私の自転車を貸してあげるから、それで帰りなさいよ。それとも、私の自転車じゃ不満だとでも言うの?」

「う、ううん、いいわ、自転車借りて行く」

『バシッ!』

いきなり、葉子の頬を富美子さんの平手が襲った。

「痛い」

葉子は叩かれた頬を押えて、涙を流していた。

「何よ、それ、自転車貸してくれてありがとう。でしょ?」

「あ、ありがとう。自転車貸してくれて。ううっ」

葉子は泣きながら、富美子さんの言った通りに復唱した。

「そうそう、それで良いわ。それから明日もうちに招待するから、電話したら超ミニスカートを穿いて、自転車で来るのよ。良いわね。分かったらサッサと服を着て帰ってちょうだい。私も寝るんだから」

富美子さんに冷たく言い放たれた葉子は小さく頷いて、投げ捨てられた下着や衣服を集めて身に着けると、ヨロヨロしながら外へ出て行った。
私はそれを見て、自転車で帰れるかちょっと心配だった。

『バタンッ』

急に私の前が明るくなって、目の前に富美子さんの姿が現れた。

「あらあら、カズさん、なんて格好してるの?」

富美子さんの視線の先には、ズボンから出したままの私のペニスが半立ちのまま、だらしなく露出していた。
私は慌ててズボンに押しこんだ。

「あははっ、上手くいったね。だけど、富美子さんの旦那は想像以上に良くやってくれたよ。もちろん、富美子さんもだけど。」

そう言って私は富美子さんの肩を抱いて、顔を引き寄せて唇を奪おうとした。
しかし、富美子さんは顔をそむけて私の唇を避けてしまった。

「もう、カズさんったら、ダメよ、うちの旦那が下りてきたらどうするのよ。今度、仕事でいないときにね」

「う、うん、分かったよ」

上手く、逃げられたような気はするが、確かに富美子さんの旦那は危ないところがあるので、私は葉子が自転車で帰った家へ帰ることにした。
それにしても、今日起こったことは私にとっては夢のようなことだったし、明日からもこの夢が続くのかと思うと、とてもウキウキした気分になった。

――― つづく ―――





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[54] がんばれ、かずよし! 投稿者:ふぁん 投稿日:2001/06/11(Mon) 03:21

おお、いいはなし!


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[53] さじJrさん 投稿者:ジュピター 投稿日:2001/06/11(Mon) 02:09

続きはどうなるのでしょうか?
楽しみにしています。よろしく

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[52] 無題七(保身に汲々しているだけの上司に白けているサラリーマン諸子に捧ぐ) 投稿者:さじJr 投稿日:2001/06/10(Sun) 13:47

 知らない人が見れば、とても16、7とは思えまい、
 ビール腹のようにでっぷりとせり出した腹、無精ひげを生やした二重顎、
 よれたTシャツの脇の下をじっとり汗で滲ませ、品のない迷彩ズボン、
 そのドラ息子が、遠慮もなく妻の髪を撫で、鼻や耳を摘んでいる。
 鼻をぎゅっと、つままれて妻はぷはぁっと口を開ける、その小さな口に、
 ドラ息子の指が差し込まれ、舌が掴み出される、ダニエルがすかさず吸い付いた。
 無意識に感じる不安にいやいやをする妻の頭は、ドラ息子の手ががっしりと押さえた。
 ダニエルが口を離すと次はドラ息子、
 執拗に珠恵の唾液を、まずは貪(むさぼ)る二人、
 ドラ息子が「尻、見ようか」
 涎が垂れんばかりのにやけた顔で、ダニエルに目配せをした、
 それが始まりであった。
 
 ダニエルが妻の頭の上であぐらをかくと、妻を引き寄せる、
 妻の頭があぐらの上へ、ちょこんと乗る形になった。
 伸ばした腕が妻の足首を掴む、
 小柄な妻のこと、ダニエルは腕を伸ばせば届くのだ。
 足首を引き寄せられ、妻はちょうど赤子がオムツを替えるときのような格好、
 子どもを出産してから、さらにまた、
 みっしりと妻は尻に肉を付けた。
 妻は嫌がっていたが、
 150センチそこそこの背丈で、大きくせり出した臀部の魅力は、
 格別だった。
 その尻が、近所の悪ガキの目前へ、誇らしげに、剥き出された。
 肉をみっちりと敷き詰めた尻は、お気に入りの薄ピンクのパンティが尻の狭間にキュッと食い込み、茹であげたばかりの剥き卵の色合いを見せ、
 ほっかりと割れた。
 34歳の珠恵の尻は見事な充実ぶりを披露している。
 「想像以上だ、いい尻してるよ」
 ドラ息子はその肌触りをゆっくりと確かめ、パンティの食い込みに指を押し当て這わす。 「おれんちのお袋とはだんちだよ、この尻、ずっと見てたんだ、へへ、とうとう、とうとうだよ、本物の主婦の熟れ尻さ」
 「ホントいい尻、ボクもずっと見てたよ、ここのママさん最高ね、コリッコリッと動く尻最高よ」
 ダニエルが笑い声で答える。
 やがて、ピンクのパンティがじんわりと、膝裏までずらされる、
 エロ息子の手で。
 わたしだけのものだった小さな花びらと、細かなしわを刻んだ 鮮紅色の玉蕾が脱力し緊張を解いて、柔らかな繊毛に縁取られながら彼らの前でほころんでいる。
 妻の尻の造りをさらに剥き出そうと、足首を掴むダニエルの手に力が入る、
 尻の穴が天井を向くまでに、妻は躰を折り曲げられた。
 体の柔らかい妻だが、無理な体勢に首が左右に振れる。
 ごく普通の主婦として、真面目に生活を営んでいた妻が、経験豊富な白人青年とおそらくは、16、7にしてすでに女体を知り尽くしている感のある少年に、マニア好みの肉体を目ざとく見破られ、今、、、
 我知らず、その華奢な躰に似合わない驚くほどの充実ぶりを見せる尻を、
 得意げに開陳させられている。
 わたしの心奥には、入り組んだマゾヒズムによるものか、今だかって経験のないゆがんだ快感が、、、、、
 夜の静寂の中で一人、額に汗を滲ませ、躰を熱くしている。
  
  


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[51] 無題六(無能なリストラ策に怒り心頭の中年族に捧ぐ) 投稿者:さじJr 投稿日:2001/06/09(Sat) 17:42

 二つ目のビデオテープ、
 夫婦の寝室に、
 仕掛けた物。
 居間のテープとはある程度の時間差はおいたものの、
 ダニエルが妻を抱えていった先が、寝室でなければ、
 お仕舞いである、
 見たかった、
 ぜひ、見たかった、
 わたしは、もう、自分の気持ちを整理することもできない。
 邪(よこしま)な欲望に、もう、
 抗することが出来ない。
 
 2本目が映し出された、
珠恵(妻)が、私たちのベットにひとり横たわっている。
 ブラウン管からのその映像は、不思議な違和感を伴ってわたしの瞳に染み入る。
 はだけられたTシャツ、ジーンズ地のロングのスカートのまま、
 、、、、、、、、、、ダニエルはいない。
 あお向けのままぐったりとした様子の妻に、急に不安がわたしを包みかけたものの、
 ノイズ混じりの妻の小さなうめき声と、かすかな身もだえを確認するとともに、
 (大事には至っていない)
 という、ひとまずの安心感が再び、
 性懲りもなく邪な欲望を
 誘い出す。
 (気分を出したい)
 いつだったか、珠恵が購入した小振りのスタンドだけが、結婚7年目の所帯じみてきた寝室に、ポッと、薄明るく、横顔を照らしている。
 おそらくは、ワインに何らかの薬が混入されていたのだろう、
 (いかにアルコールに弱いとはいえ、これほど昏倒に近い状態になるとは、
 思えない) 
 時々、わずかに躰をくねらせて、珠恵は小さな吐息を漏らしている、
 少し苦しげな。
 どれくらい、時間が経ったか?
 妻の寝姿だけが、続く、
 たまらなくなった、
 時間を気にしつつ、テープを早送り、
 出た。
 、、、ダニエルだ、
相変わらず、一人というのに身振り手振り激しく、忙しいやつ、
 独り言をぶつぶつと、
 と、思ったら、
 違う!
 連れがいる、
こいつとしゃべりながら入ってきたのだ、
 わたしと妻の寝室へ。
 妻をなぶるために、連れてきたのだ。こいつは、ひょっとすると最初から、
 打ち合わせが出来ていたと言うことか、
 (なるほど、それで時間がかかったわけだ)
 そいつが寝室の明かりをつけた。
 金髪、その金髪をレゲェのように縮らせている、
 ダニエルより背は低いものの、恰幅のいい体付き、
 カメラは備え付けの棚の奥、本の間に隠してある、ちょうどあお向けの妻を足の方から、斜め上から撮らえている。
カメラの方へそいつが振り向いた、
 (あっ)
 こいつは、
 うちの家から、数十メートルも離れているだろうか、
 洋品店のせがれだ、
 近所で評判の悪童だ。
 去年、入ってすぐの高校を中退しているのだから、まだ、16、7、のはず、
 中学生の頃から、夕方には金髪茶髪、改造マフラーを仕組んだ連中が、洋品店の前にたむろしていたものだ。
 高校中退後、しばらく消えていたが、最近帰ってきているとは聞いていた、
 洋品店の服のジャンルが変わってきた、
 このドラ息子が変えたのだ。今風の派手で風変わりな服ばかりそろえ始めた、
 そう言えば、ダニエルの今日のあの服、まさしく今風の、
 だとすれば、繋(つな)がりはここか、 
 ドラ息子は妻を見下ろして素っ頓狂な笑い声をあげると、
 ダニエルと手のひらを打ち合わせた。
 (こいつ、ずっと妻を狙っていたのか)


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[50] 無題 投稿者:一良 投稿日:2001/06/09(Sat) 08:20

――― 本当のこと 5 ―――

「そうかぁ、そしたら送るのは止めるよ。だけど、いつでも投稿できるってことは忘れるなよ」

そう言って、富美子さんの旦那は最前のテーブルに戻った。

「さあ、葉子、こっちへ来て俺の指をくわえてくれよ。オマンコでさ」

葉子も旦那について仕方なくテーブルに戻るのだった。

「何してるんだよ!早くジーパンとパンツを脱いじゃえよ!グズグズしてると本当に送るぞ、俺の気が短いのは良く知ってるんだろ」

「あっ、はいっ」

葉子は慌てて白いジーンズを腰から下ろすと、足首から抜き去った。
そして、葉子の下半身には白いレースの飾りがついたパンティが張り付いていた。

「ほらっ、どうした。パンツも脱がなきゃ、俺の指をくわえられないだろ?」

そう言いながら、富美子の旦那は自分の右手の人差し指を宙にかざして見せた。
そのゴツイ指を突きつけられて、葉子は渋々パンティを引き下ろした。
旦那の方へ向いているために私からはキュッとしまった尻しか見えないでいた。
しかし、私は葉子の尻を見るのは何ヶ月振りかであった。

「ほうーっ、葉子のマン毛は結構薄いんだな、立ったままなのにオマンコの割れ目が見えてるぜ。ほらっ、自分で咥えろよ、ほらっ」

富美子さんの旦那がそう言うと、葉子は心持ち脚を開いて腰を下ろし始めた。
幾分、葉子の脚が震えている。
きっと、掲げた指を葉子の股間へ持って行ったのだろう。
葉子はスクワットをする様に、へっぴり腰になった。

「あっ、あん、いやぁぁ、動かさないで!」

葉子は、少し腰をよじりながら嬌声をあげた。

「あははっ、何言ってるんだよ、本当は動かしてもらいたいくせによ。ちょっと動かしただけで、俺の指をオマンコが締めつけてくるぜ。けっこう感じてるんだろ?」

「あっん、そんなことないわよ。感じるわけないでしょ」

「あらあら、葉子は指を入れられる前から濡らしているくせに、感じてないなんて嘘でしょ?ほらっ!」

否定する葉子に、富美子さんは脱ぎ捨てられた葉子のパンティを裏返して、割れ目のあたっていたクロッチの部分を葉子の顔の前に指し示した。
そこは、葉子の愛液で確かに染みになっていた。

「いやぁっ」

その染みを見せられて、葉子は顔を横にそらした。
これで、葉子にも富美子さんは既に自分の味方ではないことが分かっただろうか。

「ほらっ、うちの奥さんにも葉子のオマンコを見せてやれよ」

そう言うと、旦那は斜め後ろに居る富美子さんの方へ葉子の身体を向かせた。
旦那も葉子の割れ目に指を入れたまま、体勢を入れ替えた。
私の方からも旦那の節くれだった太い指を飲みこんだ葉子の股間が、良く見えるようになった。
覗いている私に気を使ったのだろうか。
前側から見る葉子は、膝を曲げて中腰になっており、滑稽な感じさえ受けたが、指の根元まで飲み込んだ割れ目は、やはり濡れて光っていた。

「ほーらぁ、やっぱり濡れてるじゃないの、葉子ったら淫乱奥様ってところかしら」

富美子さんはそう言うと、半分顔を覗かせたピンク色に輝くクリトリスを指でチョンと突っついた。

「あっ、いやぁ」

いきなりのクリトリスの刺激にビックリして腰を引くと、旦那もオーバーに葉子の腰の動いた方へ手を動かした。

「あははははっ、富美子、凄いぜ!今、おまえが葉子のクリに触ったら、ギュッと締めつけて手を引っ張られたよ、あははっ、そしたら、これはどうかな?それっ」

「いたーい、痛いよ!浩二止めてぇ、痛いよう」

富美子さんの旦那は葉子の割れ目に入っていた指に力を込めて、更に割れ目に押しこんだので、葉子は痛がって、叫ぶと同時に痛みを和らげようと中腰になっていた腰を伸ばして、更に爪先立ちになった。
しかし、旦那は力を弱めようとはせずに、葉子が痛がるのを楽しんでいるようだ。
旦那のサディスティックな面が表れていた。
その時すでに、覗きながら私はズボンのチャックを下ろしてペニスをパンツの上からしごいていた。
私にとっては、こんなに興奮するショーは生れて初めてだった。
暫くすると、旦那は葉子の割れ目の中で指をピストンさせ始めた。

「あっ、あああ、いいい、気持ちイイ」

葉子も指の動きに合わせて、腰をくねらせ始めた。
葉子の割れ目に出たり入ったりする富美子さんの旦那の指を、離すまいとするかのような葉子の腰の動きであった。

「うんうん、そうだろう。何処が気持ちイイか言ってみな」

「あーん、そんなぁ、恥ずかしくて言えない。あああっ」

「ちゃんと言わないと、イカセテやらないぞ!いいのか?」

「あーん、逝かせてぇぇぇ、オマンコ、そうよ葉子のオマンコが気持ちイイの!あああん、お願い逝かせてぇ!」

きっと今の葉子の頭にはポラロイドのことなど何処にも残っていないのであろう。
それほどのもだえ方であった。
それに、こんなに大きな声を上げてオネダリするなんて、私とのセックスでは一度もなかったことである。

「富美子、こっちに来て手で擦ってくれよ」

旦那は割れ目に入れてピストンしているのと反対の手で、ジャージのズボンのゴムを引っ張りながら、富美子さんを呼んだ。

「もぅ、あんた達だけ気持ち良くなる積もりぃ?仕方ないわね」

富美子さんは本当に仕方なさそうに、旦那のジャージとブリーフを膝まで下ろした。
すると、身体と比例しているかのような、勃起した浅黒い大きなペニスが現れた。
私のところから見ると、20cmくらいありそうな気がした。
そして、富美子さんは、ペニスを擦り始めた。

「うん、うっ、良いぞ!もっと早くやってくれよ、うっ」

富美子さんは、速度を早めなれた手つきでしごきだした。
その速度に合わせるように、葉子の割れ目に入れた指の速度も速くなっていった。

「あっああああああっ、あああ、いいいい」

葉子の口からは、再び早いテンポで快感の叫びが上がっていた。
そして、叫びと同時に旦那の指を伝わって葉子の愛液がポタッポタッと床へ落ちていった。

「もうすぐ逝きそうね、早く逝ってよ!疲れちゃうわよ」

そう富美子さんは言うと、更に手の動きを早くした。

「おっ、おう、おおおおおーー」

旦那が獣のような声を上げたと思うと、ペニスの先からおしっこのように白い液体が迸り、嬲られ続けている葉子の裸の下半身を汚していた。

「あっあああー、いいいぃぃぃぃぃ...」

それと同時に、葉子も最後の叫びを上げて床へへなへなと崩れ落ちた。
もちろん、私も声を押し殺しながら物入れの中で精液を撒き散らしていた。

―――つづく―――



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[49] 妻を育てる 楽しみに待っています 投稿者:たろう 投稿日:2001/06/07(Thu) 22:00

『妻を育てる』! 続きを楽しみにしているんですが?
3本目のテープが気になります。お願いします。


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[48] Re[46]: 無題伍(中年族の眠れぬ夜に捧ぐ) 投稿者:mnekoyama 投稿日:2001/06/07(Thu) 21:50

お忙しいのはほんとに判りますが、VTRを早くチェックしてください。あなたの妻は、ずっと眠っていたのですか?私は知りたい。
酔った私の隣で、「いや」という言葉を繰り返しながら結局犯された
昨年の夏。私は起きられなかった。



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[47] さじJrさん  やっほ〜・・・です! 投稿者:お気楽とんぼ 投稿日:2001/06/06(Wed) 00:34

今夜も 頑張って起きていて良かった!喉が乾きましたので冷えた麦茶で・・・ 手に汗です。 一緒にビデオ観てますよ!
・・・こんな事ばかり書いていると叱られそうですので・・・
でも、興奮 プンプン!です。・・・・ さて、この続きは?・・・
昔〜〜 路地で見た「紙芝居」の続きを期待している子供の心境です。


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[46] 無題伍(中年族の眠れぬ夜に捧ぐ) 投稿者:さじJr 投稿日:2001/06/05(Tue) 23:09

 厚い胸板の中で妻は小さくいやいやをしている。
 ダニエルのTシャツの裾を掴む妻の手が弱々しく、
 やがて、
 、、、、、ゆっくりと垂れた。
 けだる気に脱力した妻の背を、太い二の腕から続くダニエルの手が揉み込むように移動する、
 血管の浮き出た手が、そこだけが別の生き物のようで、
 妙に生々しい。
 右腕はしっかりと妻の背を支さえ、
 左の手は徐々に下へ、
 (、、見えない、、)
 アングルが悪い、
 首が、妻の首がカクッと、後ろへ、
 わずかに糸を引いた半開きの口が薄赤く、小さな白い歯並びを見せる。
 ダニエルの唇が、すかさず首筋に吸い付いた。
 執拗に舌を這い回せる合間に、うなじや耳の匂いを、
 楽しんでいる。
 耳の後ろのほつれ毛あたり、鼻先を潜り込ませたダニエルの後背が大きく膨らんで、妻の匂いを肺に染み渡らせている。
 やがて、
 ほんの少し、むずかるようにしていた躰が完全に脱力したのを見計らうように、
 幼い子どもみたいに、妻はダニエルの膝の上へ、
 抱き上げられた。
 肥え太った肉体に埋もれてしまったかのように見える妻は、
 ちいさく、、、、、眠り込んだ表情が幼く映った。
 大きな手が、妻のお気に入りのTシャツを捲り上げ、
 薄ピンクのブラジャーを露出させる。
 妻は寝息を確かめられながら、
 ゆっくりと小振りの乳房を
 掴み出された、
 ブラジャーの縁を跳(は)ねて、ピッと顔を見せたちっちゃい乳首は、ダニエルの厚い唇にすぐに吸い含まれた。
 わずかに頭は左右に揺れるも、妻の目は覚める様子はない、
 見切り、安心したダニエルは今はもう、
さほど大きくはない妻の乳房を根本から鷲掴み、絞るようににじり上げ、否応なく尖(とが)ってみせる乳首を
 遠慮もなく吸い伸ばしている。
 テープの映像ですら、妻の片方の乳房、先端部分が、見る見る赤く染まる様が見て取れる。
 もう一つの乳房が掴み出された、
 そして、同じように、、、、、、
 やがて、
 あることに気ずいた、
 
 子どもは、一歳を少し超えた、
 既に寝室で眠っているはずだ、
 遅い子どもである、だからこそ、
 いっそう、可愛いものだ、
 つまり、そのことだ、
 ダニエルの、乳首を吸いのばしつつ、喉仏を上下させる様子は、
 まさしく、
 妻の乳を搾り飲んでいる、それではないのか、
 授乳期を終えても、どうかすると乳を出すことが女性にはあるという、
 そう考えれば、執拗な、根本からの惨(むご)いほどの絞り込みも、
 わかる。
 不良白人青年は今、日本のごく普通の主婦の、乳房の柔さ、
 乳首の色合い、そして、無理矢理絞り出された乳の味を堪能しているのか、
 飢えたがごとく、吸い付いていたダニエルもようやく、
 ふぅーーと、
 天井を仰いだ、
 ようやく解放された妻の乳房は、先半分を怒ったように紅く染め、吸い伸ばされ、ツンと上向きに最高の勃起を見せる乳首にも怒りが滲(にじ)んでいる。 
 が、それも、
 ダニエルの節くれ立った太い指が、健気(けなげ)な勃起を摘み上げ、お椀を伏せたような小山をピラミッド様に吊り上げる。
 また、のどの渇きを覚える、
 脇の下にじっとりと汗の感触、
 股間は痛いほどになっている。
 得体の知れない感じ、後頭部がしびれるような、
 そんな感覚に陥っている。
 ダニエルは妻を軽々と抱き上げたまま、席を立った。


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[45] さじJrさん 興奮します! 投稿者:お気楽とんぼ 投稿日:2001/06/05(Tue) 00:41

思わず さじJrさんの その部屋で一緒にビデオを観ている錯覚に落ちてしまいそうな感覚です。
思わず興奮して「ロムだけ人種」の私が、書き込みをしてしまいました。多分、私を含めて 書くのが苦手の「ロムだけ人種」を代表して この言葉を捧げます。「かんど〜した。」


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[44] 無題 投稿者:さじJr 投稿日:2001/06/02(Sat) 19:13

 見慣れた部屋の映像、どころか、
 今、わたしの居るこの部屋だ、
 カメラはテーブルを斜め上からとらえている。
 ブラウン管の中で妻は夕食を終えようとしていた。
 テレビを見ながら時折含み笑いを漏らし、遠慮なく爪楊枝を使う妻の姿は、それだけでも徐々に、盗み見をする自己嫌悪感とそれを凌駕するある種の快感を
 ふつふつと、

 二度、三度と、席を立つ、
 どうやら湯を沸かしている様子、 
 テーブルにはカップが二つ、 
 妻の姿がブラウン管から消え、しばらくして、ダニエルを呼ぶ妻の声が聞こえてきた。
 テーブルが狭いこともあり、普段から夕食はダニエルの部屋に運んでいる。
 食後にコーヒーでも、という訳か、
 妻が席に着くと、まもなくダニエルの巨体が、いつもはわたしのイスへ、
 話を、聞きたいと思うのだが、
 なにぶん、
 これ以上音声を膨らませるわけにもいかぬ。
 ダニエルの手にしている物はワインだろうか、
 しきりに妻に勧める様子がうかがえる、
 妻は普段アルコールは飲まない、
 弱いのだ、どうかすると何かの記念日、よほど機嫌の良いときなど、ほんのコップに半分ほど、
 唇を湿らせる程度に飲むことはある。
 ダニエルの勧め方がしつこい、
 銘柄ステッカーを指でなぞりながらの身振り手振りの激しさが、妻の断りの、手を交差する姿を覆い隠そうとしている。
 根負け、
 グラスに、制止するのもかまわず縁近くまで注がれ、満たされてしまったワインを困ったように見つめる妻、
 ダニエルはにやけた顔つきで、なおも妻の傍らでしきりに何かを話しかける、
 おそらくは、訥々とした、それでいて甘ったるいあの変な日本語で、
 妻が小さくうなずいた、
 グラスに口を付ける、
 「あら、飲みやすい」
 妻の言葉が初めて聞き取れた、
 これなら大丈夫、、、、と言ったような、
 どれくらい会話が続いたろう、二十分ほどか、
 飲み易いという最初の印象だろうか、ダニエルの、思いの外、口のうまさも手伝ってか、
 グラスも3杯目を終え、妻はもう4杯目に口を付けている。
 少しずつ、にじり寄るように、ダニエルの座るイスが妻に、今はくっつかんばかり、
 少し、何らかの味付けをされたらしいワインで、酔いの回った妻のダニエルのジョークにであろう、呂律の回らぬ嬌声が聞き取れる。
 
 心なしか妻の動作が鈍ってきた、
 ダニエルの言葉に応える妻の手振り頼りなく、時々大きな笑い声、
 酔っている。
 その、頼りなげな手がグラスを倒した、
 ふらりと、イスの上でよろめいた妻の上体をダニエルの太い腕が、
抱きとめた、
 厚い胸板の中で、妻の小さな頭がわずかにいやいやをしている。
 
 
  


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[43] 無題参 投稿者:さじJr 投稿日:2001/06/01(Fri) 13:01

ダニエルがうちに住み込み始めてから、約二週目、
きっかけは、わたしの勤めるワンマン会社社長の勝手な命令、
小さなプラスチック型枠製造、内職的な生業から成り上がった典型的なイケイケ社長、
社員百人に満たない小会社だが、一応わたしはそこの部長職、40過ぎでこの位置は、社長の覚えめでたい方と言うことか、
自分で言うのも何だが、典型的なイエスマンでここまで来た、
で、押しつけられた。
ダニエルを、
なんでも、タイでのプラント提携会社の御曹司らしい、
アメリカ国籍、白人である。
身の丈190センチ、体重は本人曰く85キロ、
だが、どう見ても、百キロはありそう、
日本の文化を勉強したいと言ったとか、一応聞いたこともない大学の籍は持っているらしい、だがこの二週間、彼はほとんど家の中にいるらしい、
わたしはもちろん仕事がある、帰りはたいてい、8時を回っている。
そばかすだらけのにやけた表情がわたしには不安を感じさせるが、
妻には至って気に入られている、外人特有の上辺のレディーファーストは端で見ていても確かに首筋がムズかゆい、
その日も帰ったのはもう9時近く、
妻の酌で遅い夕食、
「パパ、外人さんって偉いわよぉ」
「なにがさ」
「今日はダニエル君、お洗濯手伝ってくれたのよ」
「へぇー、まめな男だな、自分のを洗濯したのかい」
「全部、うちの全部よ、いいって言ったんだけど、どうしてもこれくらい手伝いたいって、ただでご厄介になるんだから、これ位したい、させて欲しいって、奥さんの分も持ってきてくださいって、全部」
「、、、、奥さんの分って」
「わたしの衣類もよ」
「下着もか」
「そりゃそう」
「そりゃそうっておまえ、大丈夫か」
「なにが?」
「なにがって、そりゃなんだよ」
「なによぉ、変なパパ、ダニエル君は紳士よ、日本人とは違うわ」
と、至って妻は無頓着、
「ダニエルは?」
「今日はお友達の家に泊まるらしいの、初めてね、うち以外で泊まるのは」
「そうか、友達が出来たか」

妻の寝息が聞こえてきた、
悪いと思った、悪いと思ったがわたしはダニエルの部屋をみたいと思った。
私たちの寝室とひとつおいてダニエルに部屋を与えてある。
物置小屋にしていた、洋室だ、ダニエルがくると言うことで、急いで妻と片づけた部屋だ、そのときの妻はなんだかうきうきとしていた、元々人好き快活な妻にとって、ダニエルの来訪は一種の、うれしいカルチャーショック、そんな様子だった。
そっと扉を開いた、
バタ臭いという匂いか、白人種特有の匂いが鼻を突く、
割と体裁良く片づけられた部屋を一通り見回して、わたしはベットに腰を下ろした、
机の上の最新型のパソコンの横に、フロッピーディスクが一枚、
何の気なしに、パソコンを立ち上げ、フロッピーを挿入してみた、
外人女の裸が次々に現われた、
無理もないだろう、男というものはそういうもの、
と、指が止まった、
スカートの中を撮ったものだ、今までのものとは違う、生々しい映像で、しかも、下着に見覚えがある、
次も、次もだ、
妻の下着だ、
知らず知らずのうちに妻は撮られている、
一種異様な興奮が怒りよりも先にわたしの胸中をとらえた。
うまく撮っている、トランジスタグラマー的な妻の体型をわたしは気に入っているが、しゃがんでいるところにそっと入れ込んだのだろうか、薄いシースルーのパンティごしに、性器の形をくっきりと浮きだたせ、尻の穴の位置までうっすらと分かるものがあった。
ダニエルは、妻に興味を持っている、
しかもかなり淫靡に、
わたしの心は不思議な欲望にとらわれ始めた、

ダニエルが妻に興味を持っている。
 なせだろう、わたしは漠然とこういう状況を予想していたような気がする。
 気が気でない、心配である、しかし、なぜこうも胸の内が泡立つのか。
 不安ばかりではない、期待がある、ダニエルに対する。
 妻をどういう形でか、辱めるつもりではないのか、
 そして、それをわたしは見たい、
 この抑えがたい感情にわたしはもう、、、、抗しきれない。
 朝、
 妻には今日は泊まり込みの仕事があるからと告げ、家を出た。
 わたしのいないときの妻を見るダニエルが知りたい、
 いくつかのビデオが、部屋に巧妙に仕掛けられてある、
 出掛けに手を振っていた妻の顔が妙に新鮮で、それまでには感じることもなかった朝の空気の匂いというやつが、ふと、鼻についた。

 前日はカプセルホテルに泊まっている、
 情けない、泊まりの仕事と妻にうそをついて、
 缶ビールを3本飲み干し、蚕のように繭の中で眠りについたわけだ。
 四十男が年甲斐もなく、良からぬ期待に喉を嗄らせ、狭いカプセル宇宙の中で股間に手を寄せる様は人様には見せられたものではなかったろう。
 
 まだ午前中という時刻に家に戻った。
 「あらいい匂い、お風呂入ってきたの?」
何気ない妻のひとことに、なぜかとぎまぎしてしまう、
 自分がおかしくもあり、滑稽だ、
 明るい午前の雰囲気が、なおさら自分の子供じみた、少しばかり陰湿な企てが陳腐に思えてくる。
 
 それほどでもないが、昼過ぎから迎え酒、
 普段通りに何となく一日は過ぎた、
 珍しく昼からうちにいるわたしに、妻も少しうきうきしているように見えるのは、思い過ごしか、
 夕方、大学から帰ったダニエルとも一言二言、言葉を交わした、
 ほんとうに普段以上に普通に感じられる日常に、我に返る思いというか、、、馬鹿らしささえ感じていた、あのことにも、自分自身にも、(あの写真は本当に妻のものなのか)
 夜も更けて、
 なぁに、最初はテープも見ずにビデオカメラをしまい込むつもりでいたのだ、うそではない、、、、、それが、
 妻の寝息を確かめ、そっと寝室を抜け出す、足音を忍ばせ、階段を降りる、
 徐々にもう一人のわたしが顔を出す。
 自分で言うのも何だが、巧妙に仕掛けたビデオカメラから取り出されたテープが、居間のテレビの前であぐらをかくわたしの前に置かれている。
 居間に仕掛けた分と、寝室に仕掛けておいたもの、二本、
 そっと、
 階下から、二階の様子をうかがう、
 のどが渇いてきた、
 なにも写ってないよね、独り言を言いつつ、
 やはりわたしは、ビデオをセットした。   
 



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[42] 僕の不貞な妻 投稿者:後狂 投稿日:2001/06/01(Fri) 01:54

待ってます


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