BBS2 2000/11 過去ログ

[45] 変な夫様へ 投稿者:aki 投稿日:2000/11/29(Wed) 22:31

「妻の恋人」の続編を楽しみにしております。


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[44] 性生活  1 投稿者:消防車 投稿日:2000/11/28(Tue) 10:34

とある大都市の繁華街。私は友人の黒崎からの誘いで飲みに行った。
黒崎はエアロビクスのインストラクターであり、彼の薦めで私の妻は週に2回エアロビクスに汗をかきに行っている。
酔いもほのかに回り始めたとき、黒崎は唐突に言い出した。
「おまえの奥さんいい女だな。」黒崎が私の顔を凝視して更に言い続けた。
「1回でいいから抱かしてくれよ。」
あまりにも予想していない事を言われたので私はしばらく言葉を失った。
「奥さんのレオタード姿は実に素晴らしい。胸も大きいし、尻の形もいい。あの体つきはたまらないぜ。」
たしかに私の妻は見事なプロポーションの持ち主だ。それもあの体は私と知り合う以前に多くの男に抱かれて作り上げられた体なので胸の大きさ、お尻の形、妙にいやらしいく腰がくびれている。まさにセックス好きの女の体のようである。もちろん私の妻もセックスには積極的だ。そして男と接するときも甘えた表情でするので誰もが自分に気があるのではと、勘違いをさせてしまう事がある。
    続く・・・・



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[43] 窓からの風景 投稿者:ヘンリーミラー 投稿日:2000/11/27(Mon) 00:54

最初スワップを持ちかけたのは主人でした。
私も、ある程度興味があったのですが、まさか私達がそうなるとは思っていませんでした。
・・・で・・・ご主人はどんな風でしたか・・・
最初のスワップは、都心にあるホテルでした。
私達を含め、5組の方がいまして私達は年下のカップルとスワップしました。
・・・同じ部屋で?・・・
いえ、部屋が2つありまして、主人と私は別々の部屋に別れました。
私が、入った部屋は、既に2組の方がプレイされていて、私はその時上からコートを
着ていて、その下は下着姿でした。
部屋に入ると、私の相手の方、その方は森さんと言いましたが、直ぐにキスを求めてきました。
キスをしながら、森さんはコートを脱がし、乳房をもみ始めました。
・・・直ぐに感じましたか?・・・
いいえ、緊張していてとてもそんな余裕はありませんでした。
森さんがしゃがみこみ、私のTバックを下げ、キスをしてくれました。
私の片足をソファーに上げさせ、5分位キスをしていました。
・・・それで、感じ始めたのですか?・・・
いえ、その時も未だ、だめでした。
森さんがコンドームを付け私に挿入したのですが、私が大柄の為、森さんはつま先だって
プレイしました。
目の前で、2組の方がセックスしていましたので、私も少しずつ興奮し、森さんと
舌を絡め始めました。
その時は森さんが私の片足を抱え、腰を少し低くして挿入していました。
一度、コンドームが外れかかり、森さんがそれを元に戻しました。
部屋に入って20分位でしたが、もうその時は、私もかなりテンションが上がり
私自身、森さんのモノを出来るだけ奥深くまで受け入れようと腰を振っていました。
森さんが”チョット”と一旦性器を抜き、私をベットに手を着かせ後ろから再び挿入しました。
その時ベットでプレイしていた方(加藤さんとおっしゃる方ですが)が女性から離れ
私の前に性器を突き出しました。
すると、加藤さんの連れの女性の方はベットを降り、森さんの下に潜り込むと性器の挿入
されている私のクリストフを舐め始めました。
・・・そんなプレイは初めてですか?・・・
ええ・・もちろん
残りのカップルの方、野中さんと言うんですが、そちらの方は女性に挿入したまま
両手で抱えたまま私達に近づいてきました。
・・・駅弁というやつですね・・
続く


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[42] 今単独デート中です。 投稿者:akisetura 投稿日:2000/11/22(Wed) 22:32

今日22日、夕方5時から会っています。
8時頃、相手の男性から電話が入り、
「お酒飲んで話が楽しすぎて、こんな時間になってしまいました。
奥様お帰りになるといっておられますが。」
妻に代わってもらいました。
家のことはみな片付けておいたよ、と言うと
「そうね〜、でも帰るわ、そのほうがいいわね。」
無理しなくて良いがゆっくりしたら、と言うと
「でもね〜、。」と、電話切りました。
10分後、携帯にその先へ勧めるために電話をかけました。
妻は「休み前だからみんな満室で困っちゃた。」

何も気にすることないですね。
女の「でもね〜」は、「イエス」なのです。

今10時半近くです。
8時のとき、かえろかなの言葉から2時間半。
生理前だから高ぶって、中だしされてるかも。

こんなとき、携帯でかけてもらい、
「今中だしされちゃった」と聞きたいですね。

「妻物語」を見ながら妻の帰りを待つのも乙なもので・・・。



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[41] 変な夫さま 投稿者:正常夫 投稿日:2000/11/21(Tue) 14:00

「妻の恋人」じっくり読んでいます。
奥さまに恋人がいるなんて、最高のご夫婦です。



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[40] 私も 投稿者:jon5 投稿日:2000/11/20(Mon) 21:48

私も、赤いかげろう様の投稿の続きを待ってます。
お忙しいかと思いますが、よろしくお願いします。


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[39] 赤いかげろうさまへ 投稿者:yosiko 投稿日:2000/11/20(Mon) 10:48

赤いかげろうさま、最近高校が無いので
続きが気になってどうしょうも無いです。

早く続きを読ませてください

    ちょっとHな人妻より




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[38] 「妻の初体験」改め「妻の恋人」 投稿者:変な夫(その四) 投稿日:2000/11/19(Sun) 15:25

 (その四)を長く書きすぎたせいかハネられてしまいましたので
      もう一度、少しづつ書いていきます。


家に家庭料理の招待をした時に彼とは変な一体感が生まれましたが
それは妻を中心とした一妻二夫との間柄にあるものでした。
もちろん、○○君に対して不快感などではなく好感が持てた結果から
でしょう。

一度不貞を犯してしまった主婦はのめり込む、こんな話を聞いたこと
があります。聡明な我が妻もやはり同様であったものです。
家庭では良き母であり良き妻であっても夫以外の男と関係を持ってし
まったことは後悔よりも覚悟の上でのことでありましょう。
その後、何度か○○君とは逢っているかを訪ねましたがそれはNOでした。
一度だけで収まるはずはないと思ってはいましたがそれはバレないように密かに行動しているに違いないと思っておりました。

妻のとても仲の良い友人で紗江さんという方がいます、現在は旦那さんの浮気が分かって別居中の女性です。
お子さんはいないので気軽な一人暮らしをしているようですが彼女は
細身でとても綺麗な方です、彼女は旦那さんを信頼していたのですが
会社の二十代の子との浮気が発覚してから絶対に許せないと別居状態
にあり妻はその相談などで電話や行き来をしているのです。

妻が子供の食事を済ませ紗江さんの家にお邪魔したときから次の話
は始まります。




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[37] 変な夫様 投稿者:1号ライダー 投稿日:2000/11/18(Sat) 07:20

「妻の初体験」(その後四)楽しみに待っています。
我が家でもただ今よく似た状態で進行中です(BBS1見て下さい)





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[36] 是非 投稿者:Aki 投稿日:2000/11/16(Thu) 15:10

妻の初体験 (その後四)おねがいします。
気になって、気になって・・・・。


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[35] 妻の浮気進行中 投稿者:公務員A 投稿日:2000/11/15(Wed) 21:37

妻の浮気現在進行型を書いていこうと思います。
妻は市営幼稚園に勤めている34歳、僕は38歳の地方公務員です。
子供相手の仕事柄男と知り合う機会は全くないので安心していました
が最近妻の様子がおかしいと思い始めました。
まず知らず知らずのうちに下着が派手になってきたこと。
次に携帯電話が鳴ると聞こえない場所で話をすること。
携帯電話の着信履歴は必ず消えていること。
誰からだと聞くと仕事の話だと誤魔化していること。
最近は同僚の保母さんたちとの飲み会がたびたびあり夜遅くなるこ
と。遅く帰った日は絶対に拒否すること。
時々抱いても義理マン的になってきたこと。
浮気してるなとピンときたことはたまたまエッチしたときに
「男の人ってそれぞれ違うのね」と漏らしたことです。
後でその言葉をを慌て訂正していましたがこれは決定的な証拠だと
思います。
その日から僕は妻を観察し始め証拠をつかむべく努力しました。
でもなかなか決定的な証拠はつかめず毎日悶々と悩んでいます。

今日も飲み会があると朝言って出かけましたが今月に入り3度目で
す。市営幼稚園ですのでそんなことがあるのかと調べましたが
保母さんたちの飲み会程度は分からないと担当から言われまた
しつっこく調べると変に同僚に思われますので止めました。
どうでしょうか、僕の妄想なのでしょうか、悩んでいます。



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[34] Re[32]: 妻の初体験 投稿者:aki 投稿日:2000/11/15(Wed) 13:44

変な夫 様

私も四を待っておりましたので、残念です。
期待していますので、続編をお願いいたします。



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[33] ホークさん、私も 投稿者:こうじ 投稿日:2000/11/15(Wed) 08:36

奥様のメールを教えていただけないでしょうか?
それと、私の妻(34)にも同様の事をしていただけないかと・・・・
詳しくは、メールにてお話できないでしょうか?
よろしくお願いします。



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[32] 妻の初体験 投稿者:変な夫 (その後四) 投稿日:2000/11/14(Tue) 21:56

延々とその四を書きましたがハネられてしまいました、残念。


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[31] Re[29]: 妻の変化 投稿者:hiro 投稿日:2000/11/14(Tue) 11:34

是非、奥様のメイルをお知らせください。
ホークさんの学生時代の友人でも、仕事先の知り合いでも構いません。
奥様が淫らな女性に変わっていく御手伝いをさせて戴きたいと思います。奥様にメイルを出すに当たってホークさんからの指示を全面的に守って行きたいと思っておりますので、合わせて指示に関しても、ご連絡戴ければ幸いです。


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[30] 妄想 投稿者:匿名 投稿日:2000/11/13(Mon) 21:34

結婚15年、私は40代妻は30代です
最初は清楚な妻が欲しかった私でしたが
結婚後数年して妻が処女では無かった事を知ってからは
淫乱メス豚女にしてやりたくなってしまいました
そう思うようになってから10年余り
なかなか思うようになりません
何時でも誰とでもオマンコをしてしまい
知らない男の子供を身ごもり中絶を繰り返して
二度と子供が出来ない体にしてやりたい
小陰唇もビロビロの引き伸ばして
エプロンのようにしてあげたいのです
休日前夜一日誰かに貸し出して
何人もの男に輪姦させたい
泣こうが叫ぼうが無理やり犯しまくって
男無しではいられない体に改造してやって下さい
殺さなければ何をしても結構です
マンコに刺青やピアスをしても
売春をさせても良いです
言う事を聞かなければ顔以外なら殴ってでも言う事を聞かせて欲しい
但し外見からは判断できないようにしてください
こんな事をばかり考えています
誰か実現して頂ける方は居ませんか?
本気でしてくれる方人なんて
なかなかいませんよね
妻を私が思っている以上に変態女にしてやるというメ−ルを貰っても一寸不安が有りますし
逆に私がこのような掲示を見ても誰かの悪戯で何か危ない掲示に思えて
メ−ルは出さないでしょう
かと言って知人に頼むわけにもいきません
私のように考えていてもなかなか実行できない人も多分こんな所なのではないのでしょうか
1番自然なのは都内の何処かのホテルのバ−辺りで自然に知り合って
意気投合するか、映画館で妻に痴漢して妻がトイレへ行った時に無理矢理犯してしまう
トイレへ妻が行かなければ私がトイレへ行っている時に妻をおもちゃにしてしまう
こんなところでしょうね
良妻賢母ぶっている何処にでも居るような普通の主婦が
二度と後戻りが出来ないボロボロオマンコ女に為って行く姿が早く見たい



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[29] 妻の変化 投稿者:ホーク 投稿日:2000/11/13(Mon) 19:33

こんにちわ、初めてメールします。
実は最近にネットで知り合った友人に妻への悪戯メールをお願いし、
妻の対応を見てみることにしました。
妻は元もと私との間では結構Mっ気のあるタイプで、前もって妻には
私のネット友人からのメールには返事を出すように言っていました。

友人からのメールは、最初はソフトに、そして徐々にHなメールへと
展開してもらうよう、頼んでおきました。
そして友人には展開と、メールの内容を必ず教えてもらうことにし
たんです。

最初は心配でした。妻がどこまでHなメールに反応するかをです。
と言うのも妻は結構な恥ずかしがり屋で、内気だからです。

でも予想は裏目に出ました。
友人からの報告によるとメールには素直に返事を出し、しかも私の
しらない一面までメールで見せていると言うこと。

妻は今、メールで友人の奴隷となるべく一歩一歩変化していってい
ます。

今はまだ友人のメールの質問に少しづつではありますが正直に返事を
出しているに過ぎません。

でも友人には既に妻は自分のHな写真を持っていることも伝えてあ
りますので、徐々に写真を送付させたり、メールで奴隷となるべく
調教をおこなってもらうように頼んでいます。

これからが楽しみです。現段階では予想以上に変化が見られます。
必ずや近い将来、本性を現すはずです。妻はメールの返事で再三と
「主人には言わないで」と言っているそうです。と言うことは・・・

どなたか妻とメール交換したい人はいませんか?
いればメールください。妻のアドレスお教えします。


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[28] 小人閑居にして不善を為す、(壱) 投稿者:ざじ 投稿日:2000/11/13(Mon) 16:58

 長くなりましたよ。
 ええ、失業中でしてね、、、リストラされた経緯、、、あまり、、話したくありませんね、皆様もそうでしょ?
 嫌なことはねぇ、話したくないものです。
 聞きたくもないでしょうし、
 いろいろ歩き回ったんですよ、ええ、努力はしました、
 でもやはり、見栄、、、ありましてね、
 この年になっても、外聞を気にする。
 、、妻ですか?、、ええ、できた女房ですよ、
 こんな不甲斐ない様になったわたしに、文句の一つも言わずねぇ、
 いえいえ、内心は言いたいでしょう、不安でしょうとも、
 でも、、、励ましてくれていますよ。
 わたしには過ぎた女です。
 いまですか?
 パートですよ、生活のためにね、
昔取った杵柄(きねづか)、近くの病院の、パート看護婦です。
 わたしの方ですか?
 いよいよ今月で、失業保険も終わりです、
 今日はこうして、ぶらぶらしているんですよ、
 妻の、、、十も年下の妻とのビデオをね、
 見ているんですよ、うつろな目でしょうね、
 わたしの目は。
 
 ちょうどいい場面です。
 妻が大きな尻をこちらに向けて、おねだりの真っ最中です、
 わたしもけしかけるようなことを言っていますよ。
 「ちょうだーい、ちょうだーい、、、、
 妻の恥じらいつつ、、大胆な声が聞こえています。
 四つん這いで、カメラを構えるわたしに一生懸命に割られた尻は、しっとりと濡れた風情で、その合わせ目の中央部は、さらにとろとろ、、といった状態です。
 わたしの指先が、妻の尻穴にちゅっと、触れる、
 ほんの小さな悲鳴、妻の、既に綿に水をたっぷりと吸い込ませたような柔らかみを見せていた尻穴が、キュッとすぼまる。
 
 普段の妻しか知らない人がこれを見たら、驚くでしょう、
 ちょっと取り澄ましたところのある、妻ですから、
 教育ママ的といったらよろしいでしょうか、
 妻の知り合いが、特に男性がこれを見たら、
 たまらない興奮を味わうことができるかもしれませんね、
(あのつんとして取り澄ました奥さんが、これほどの尻を、、、とね。
 
 そう言えば、、
 「ねえあなた、いいのかなこんなこと言って」
 「なんだい?」
 読みかけの雑誌を枕元へ、
 「太郎の友達の、、健二君のことなんだけど、、、」
 その後が続かない、
 「なんだ?言いにくそうだな」
 わたしは妻の方へ寝返りを打った。
 「じつはね、、
 じつわね、、、こういうことだったらしい、
 健二というのはわたしの今年十五になる一人息子の友達で、そう言えば最近よく見かける。
 その友達というのが、妻に色目を使う、というよりも興味を持っているらしいと言うのだ。
 健二が来た日は、必ずタンスの中の下着の位置が変わっていると言うし、(わたしを見る目がいやらしい)、
 もう男の目だという、嘗(な)めるような、値踏みするような、
 そんな男の目。
 そのときは一笑に付した、妻も寝物語のひとつの挿話、そんな気持ちだったろう、
 
 そのことをふと思い出した。


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[27] 妻の初体験 投稿者:変な夫 (その後三) 投稿日:2000/11/12(Sun) 15:06

正常な夫婦であれば僕の取っている行動は異常に見えよう。
しかし愛し合っていればこそ妻の喜びを僕の喜びとしたい気持ちを
分かってくれる人は少ないだろう。
愛があれば嫉妬もある、その嫉妬が異様な快感となっている自分なの
である。

妻は○○君と僕の間に入って精一杯の気遣いをしながらもてなしを
していた。
○○君は緊張しながら僕の様子を見入っていることが痛いほど分かった、しかしお酒が入ってくるとその緊張も解けてくる。
仕事の話から趣味や生い立ち、恋愛感など話題となりいつの間にか
親近感の持てる友人のような錯覚になっていました。
「すっかりご馳走になってしまいました、そろそろ帰ります」
○○君は時間の頃合いを見計らって立ち上がりました。
妻は食器を片づけている手を止めて僕を見ました、その目はどうする
のという目でした。
僕はあわてずに言葉を選んで○○君を引き止めようとしました。
「いいじゃないか、もう遅いし泊まっていけば・・・」
「とんでもありません、そこまで甘えるつもりはありません」
恐縮する○○君に妻が追い言葉をかけました。
「いいじゃない、明日はお休みよ、客間にお布団敷いてあげるから
心配ないわよ」
「でも・・・それじゃあ」
迷う彼を妻は引き止めることに必至でした。
「帰っても・・・誰かいい人がいるの?」
「いえいえ、そんな・・いません」
「だったらいいじゃないか、遠慮しなくていいよ、シャワーでも
浴びて」
僕は妻の気持ちを察して彼を促しました。
しかし、頑なに拒んだ彼は僕と妻の期待?を無視して帰ってしまいました。

キッチンの片づけが終わった妻が落胆した様子で居間のソファに
座りました。
「○○さんは真面目だから」
「ああ、残念だったよ」
「何が?」
「ううん、何でもない」
妻が抱かれるところを見たかったといいたかったのですが・・・
そう簡単にいかないものでした。

他人の秘め事を覗き見ることは異常な刺激ですがそれが自分の妻だ
ったらどうなるんだろう、その機会が意外や早く到来したのです。


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[26] 変な夫さま 投稿者:正常夫 投稿日:2000/11/11(Sat) 14:08

「僕は何も頭に入らずただ相づちを打って聞いていました。
それよりこれからどうなるのか、どうするのかという考えが
先走っていたのです。」
良い文章ですね。
変な夫さんの心理の移ろっていくようす、楽しみです。



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[25] 妻の浮気日記 投稿者:気弱夫 投稿日:2000/11/11(Sat) 05:19

妻とは職場結婚です。結婚5年で少々マンネリ気味の夫婦生活です。
その日も私は、晩酌しながらテレビをみてると、テーブル上の妻の
携帯が呼び出しの為、震えてたので入浴中の妻に持って行ってやろうと手に取るも振動が止んだのとめんどくささで座り直した時、なにげに液晶に目をやると、着信、持田(仮名)の名が表示されてる。
え!?持田?まさか妻のOL時代の元上司で、私とは同期であり現在
私の上司でもある持田部長の事?今時こんな時間に?私は緊張しながらも素早く妻の携帯の着信履歴ボタンを押してみると、なんと履歴10
件中、8件ぐらいに持田の名があるでないか!私は気が動転する間も
なく持田の番号を控え、携帯を元の場所の置いた。私はビールを飲みながらも緊張し、風呂から上がって来た妻を見ると、異様な興奮を
覚えた。その晩、ベッドで久しぶりに妻に迫ると、「あなた、やめて
今日はしたくないの。」「え〜、なんだよ、久しぶりなのに。」
「ごめんなさいあなた、でも私最近、全然したいと思わないの、
悪いけど、一人で処理してくれる?邪魔だから私、向こうの部屋で
寝るね。」「おいおい、ちょっと待ってよ、じゃあせめて口でしてくれない?溜まってるんだよ〜」「今、口内炎が出来てて痛いのよ。
手で良いならしてあげるけど、、。」興奮してた私はそれでいい、と
返事をしてパジャマのズボンを脱いで妻にペニスをしごいてもらう。
妻が浮気をしてるかもしれない、こんな疑惑に異様な興奮をしてた私
は、妻にしごかれた瞬間まだ完全に勃起しないまま、10コスリぐらいで妻の手の中に射精してしまった。妻は何も言わずにすぐさま手を
洗いに行くのか部屋から出ていってしまった。その後戻ってこないので向かいの部屋で寝てるのだろう。でわまた。


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[24] Re[23]: 妻の初体験 投稿者:エロもんた 投稿日:2000/11/11(Sat) 01:56

変な夫さんへ
続きのアップを、楽しみに期待しています。
出来るだけ早くお願いします。



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[23] 妻の初体験 投稿者:変な夫 (その後二) 投稿日:2000/11/09(Thu) 18:06

調教という言葉が適しているかどうかは分かりませんが妻の思考が
急速に変化してきたことは違いありませんでした。
あれほど真面目で貞淑であった妻でもこれだけ変わるんだという実感は不安でもありまた楽しみでもありました。

「あなたがあまり言うものだから○○さんを家に誘ってみようと思う
の」そう妻が切り出しました。
僕は子供もことなどどうするのかということを真っ先に考えましたが
子供は二階で一〇時過ぎには寝てしまうし来客は珍しくないので
気にすることはないと自分に言い聞かせました。
「いつ?」
「今度の金曜日がいいと思うの」
妻は恥ずかしそうに答えましたがこれは既に話合っていたものと推測
出来ました。
「そうか、じゃあおまえの美味い手料理でも造って上げるか」
「そうねえ、○○さんは独身だから」
はにかみながら妻は嬉しそうでした。
しかしよくぞ、○○君を呼ぶことに成功したものだと感心したものです。
僕の頭は○○君と妻が抱き合う姿を隙間から覗けるかも知れない
という期待でドキドキでした。
「○○君は泊まっていけるのかな」
「わかんない、帰るんじゃないの、だって食事の招待だけよ」
「お酒は強いかい」
「あまり飲めない方みたい」
僕自身も○○君をいつのまにか気に入っていたようです。
一人の女を男二人で所有する共有感のようなものが芽生え始めて
いました。

その晩の食卓はまれに見る豪華な料理を妻は造りだしました。
子供も「何かあるの」と不思議がるほど美味い料理が並べられました。
玄関のチャイムが鳴ったのは子供が先に食べ終わった頃でした、
僕たちは来客があることを子供に教えて早めに風呂に入らせて
待っておりました。
妻も僕もソワソワしているのがお互いわかったものです。
○○君は玄関で直立不動で恐縮しながら立ちすくんでいましたが
僕たち夫婦の暖かい歓迎に心を開いたのか手土産をくれました。
「ご招待いただき申し訳ありません」
礼儀正しい挨拶は好感が持てました、妻が好意を持つ男を僕は
まじまじと見つめたものです。
「そんなに硬くならないで、いつもお世話になっている○○さん
よ、あなた」
妻はにこやかに僕に紹介し仕事の説明を始めました。
僕は何も頭に入らずただ相づちを打って聞いていました。
それよりこれからどうなるのか、どうするのかという考えが
先走っていたのです。



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[22] Re[21]: 妻の初体験 投稿者:ひろ 投稿日:2000/11/09(Thu) 00:54

早く続きを読みたいです。
私も同じ願望があって妻を口説いているのですがいまだ実現していません。
がんばって続きをお願いいたします。



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[21] 妻の初体験 投稿者:変な夫 (その後一) 投稿日:2000/11/08(Wed) 21:34

その後、妻は○○君と逢っていたかどうかは分かりませんでした。
おそらく(推測ですが)僕に知れないように逢っていたかも知れませんが帰宅時間が遅くなることもなく疑う余地はありませんでした。

妻は僕が平常心でいることに安堵していましたが不思議がっていたことも事実です。
僕は妻を抱く回数も増え抱くたびに告白したことを思い出して興奮していたものです、これはおそらく妻も感じていたものでしょう。
「○○君とこうしてやったのか」
「・・・もう何度も言わないで」
妻は恥ずかしそうに応えながらもそう聞くたびに燃え上がったものです。
妻の浮気を許すことは難しいものですが僕の場合はあえてそうさせた
原因が自分にあるので責められないのです。
「またしたいか?」
「そんなこと言っていいの?もうしないわよ」
「○○君はそうじゃないよ、きっとおまえをもう一度抱きたくて
いるに違いない、連絡はないの?」
「・・・あるけど、仕事の話だけよ」
「でもあの日の翌日はあなたに申し訳ないって電話あったけど」
「僕は知らないことになっているんだろ」
「当たり前でしょ、言うわけないわよ」
「じゃあ、一度家に食事でも招待してみたら」
僕はよからぬ第2弾を考えていました。
「来る訳ないでしょ、あなたに会うはずがないわ」
「そこを何とか上手に誘って見たら?」
「無理ね、絶対来ないと思うわ。それにわたしも嫌だわ、あなたが
何を言うか怖いもの」
「何も言わないよ、泊まって行けというかも知れないけど」
「変態ね、そんな夫ってこの世の中にいる?」
「いいじゃないか、夫公認で逢えるしおまえさえその気になったら
この家でやれるぞ」
僕はこの目で妻と○○君が抱き合うことを見たい異常な願望がわき起こっていたのです。
「そこまで変態とは思わなかったわ、信じられない」
妻は呆れ返っていました。
でも僕はどうしても二人がしているセックスを見たい気持ちは諦め
切れませんでした。
でも○○君に好意を抱いている妻は少なからず逢いたいはずで一度
秘密の関係を持っただけに続けたい気持ちはあると確信していました。これは○○君も同じであったはずです。

あまりにもオープンでいる僕を怪訝がる妻、きっと心では動揺して
いたに違いありませんでしたが意外に早くその日が来たことに
僕の方が驚かされました。


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[20] 無題 投稿者:YANYAN 投稿日:2000/11/08(Wed) 00:33

なべしきさん、これ以上待たせないで下さい。
早く続きを読ませて下さい。
すっと待ってます。


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[19] 赤いかげろう様へ 投稿者:赤いかげろうさんの大ファン 投稿日:2000/11/07(Tue) 21:42

続きが気になります。どうか続きをお願いします。



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[18] 妻 投稿者:夫 投稿日:2000/11/07(Tue) 00:36

妻には昔仲の良いボーイフレンドが2人いたそうです。
3人は気があって、スキーとか海とか温泉によく一緒にいったそうです。
「寝るときは部屋は別だったんだろ?」
「ううん、一緒。だって部屋代もったいないもん」
「雑魚寝してたのか?」
「雑魚寝っていうより、おなじ布団で寝てたの」
「じゃ川の字じゃないか」
「3人でセックスしてた・・・2人だとなんかギクシャクしちゃうから。
3人だとお遊びって感覚できゃっきゃっ言いながら楽しかった・・・」
「・・・・・」



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[17] 他の男の・・・ 投稿者:重吉 投稿日:2000/11/06(Mon) 12:42

前回からの続きです。覚えていらっしゃる方がおられましたら、読んでやってください。

その手帳の内容を見たときに私は、後頭部を殴られたようなショックをうけた。
手がブルブルと震え、体中がカーっと熱くなるのがわかった。こんな衝動に駆られた経験は今まで無かった。
手帳の中身は、単純なメモ書きのだった。しかしそこには、「5月△日ホテル***で2回」6月△日「きょうはオフィス。明日もするみたい」6月△△日「ストッキングもうビリビリ」などと記されている。
どうやら、他の男と寝たときには○マーク。私としたときには×マークのようだ。
計算してみると、○マークは週に平均2回以上。時には、私の×マークとダブっている日もある。手の震えはとまらない。浮気の確証を得たときには、誰でもこうなのだろうか。
怒りを追い越した嫉妬心が湧き出てきた。変な感覚だ。
しかし、その感情を押えることが出来ない。股間のものはギンギンに
勃起しており、いつもよりも硬いではないか?
パンストの股を破られ、パンティーの脇から挿入されたのか?
パンスト脚を舐められたのか?フェラチオは?もしかして口で受け止めたのか?
まさか中出し?私のモノより大きいのか?
さまざまな思いが交錯していた。私は股間のものを握ると上下に動かしあっという間に果てた。
果てた後も、硬さを失っていない。こんなことはいままでなかった。
2回目を放出した後やっと冷静さを取り戻した。
私は、手帳を元通りに置くとリビングへと向かい、ソファーに腰をおろした。妻が・・・思うとまた勃起してきた。

11時過ぎ。いつもならばまだ私は帰っていない時間。
妻が帰ってきた。何事も無かったように「あら早いのね。どうかしたの?体調でも?」
その気遣いがとても今の私には痛々しかった。
しかし、ここで追求しなければと思い、「今まで何・・・」と言いかけたとき同時に
妻が口を開いた
「どうしても合わないところが出てきて、チェックで遅くなったのよ」
「今までか?」
「そうにきまってるじゃない」
・・・わたしはこのとき、会社に電話を掛けたことを言わないでおいた。
そして、次の瞬間妻をソファーの上に押し倒した。




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[16] 海より深く 2 投稿者:ヘンリーミラー 投稿日:2000/11/06(Mon) 01:55

19時5分、27階の窓から見る西の空はバイオレットに変わり、薄いブルーは暗さを増し、藍色と重なろうとしていた。
1人の画家が生涯を費やし、書き上げる風景画を、自然は惜しみもなく、書いては捨て、夕暮れの甘い香りに酔う者の
心を掻きむしった。
この光景の美しさに耐えたければ、化石となり、心の奥底にその、熱い思いを閉じこめよ・・・
振り向くでない、心を動かすでない、さらば、ヒトの世界で生きられよう・・・黄昏からの黙示録であった。

サルベージ デビジョンと書かれた部屋の中には、8人の男が飴色のテーブルの上で書類を見つめていた。
「いわゆる、彼らの言う、”おとしまえ”との報復が考えられます。」債権回収者心得と書かれた書類の中
”安全の心得”の欄に男達の目が釘付けとなっていた。
木地がラインマーカーを取ろうとしたとき、胸の携帯電話が振動した。
”チョット失礼・・・木地は発信者名を見ると、反射的に立ち上がり、一旦、全員の顔を見て、ドアのノブを回した。
給湯室のコービーメーカーに辿り着かないうちに妻の声が聞こえてきた。
”今、運送屋さんから連絡があり、今から配達に行くからと・・・心持ち怯えているような声だった。

1週間ほど前から、木地は 妻の真澄に対し、今、木地が担当している仕事のことを話していた。
交渉相手が粗暴な連中なので、会社の通達により、家族を含め、注意すること・・・
それに対する真澄の反応であった。

”ドアチェーンを外すな、まず送り状を先に受け取り、サインし、荷物は、外に置いて帰ってもらえ・・・
木地は先ほどまで見ていた、「安全の心得」通りのことを言った。
”ええ・・判ったわ・・・今晩何時頃・・・
”いつものように10時頃・・・木地はコーヒーメーカーの近くまで行って、そのまま、引き返した。

19時20分、黒のセダンは新興住宅街の入り口近くの、コンビニ前を左折すると、そのまま直進し
100メートルくらい走った後、住宅地で一番大きな家の前で一旦速度を緩め通り過ぎた。
”あの家だ、ようし・・・周りを一周して・・・あの角につけろ・・・と工事中の家を指さし
赤鬼は軽く黒鬼の肩を叩いた。

19時25分、真澄はチャイムの音に胸が大きく鼓動し、そのまま動かなかったが、2度目のチャイムに押されて
ドアのセーフ・ファインダーを覗き込んだ。
”今晩は○○運輸です、・・・お届け物ですが・・・ファインダー越しの男が頭を下げた。
ドアの蝶番側に立っていた赤鬼と黒鬼は腰を屈め、ファインダーの視界から逃れようとした。
”カチャ・・・ドアのロックを外す音がしてドアが開いたが、”ガチャ”との音と共にチェーンが延びきった。
”送り状を・・・それと荷物は外に置いてください・・・真澄が青鬼の顔を見た。
”ええ・・じゃ・・・これで・・・青鬼は受領書を切り離し、手を差し出した。
”はい・・ご苦労さん・・・と直ぐに印鑑が押され青鬼の元に返ってきた。
ドアが閉じると同時に、”行け・・・赤鬼が目で青鬼に合図した。

真澄が見つめるファインダーの中から青鬼が小さくなっていった。
30秒程すると、チエーンを外す音がして、身を屈めた赤鬼と黒鬼の前で、ゆっくりとドアが開いた。
開いたドアは、蝶番側にいた男達を隠したまま、真澄を表に引き出した。

赤鬼がドアを掴むと、黒鬼が真澄の前に飛び出した。
荷物を持ったままの真澄の前に大男の黒鬼が立ち塞がった。
目を見開いたまま立ちすくむ真澄の肩を黒鬼が掴み、中に押し込むと赤鬼が続いて部屋になだれ込んだ。
”7時30分です・・・ここで交通情報を申し上げます・・・御殿場付近で発生した事故は・・・ドアの外まで
聞こえたFMラジオの音は、ドアが閉じると同時に途切れた。
黒鬼が真澄の後ろから、両腕を掴み、手を後ろに廻すと、赤鬼が真澄の口を手で塞ぎ、真澄を黒鬼に持たれ掛かるようにして
そのまま、居間まで押し入り、ソファーの背中に真澄を海老の様に体を曲げて押しつけた。
激しく動いた真澄の長い足がテーブルの一輪挿しのメタルの花瓶を倒した。
黒鬼が真澄の手を待ったまま、ソファーを乗り越え、前に移り、手を引っ張った。

”カチャ”ドアの開く音がして青鬼が入ってきた。
ソファーの頭を腹部に挟んだまま、真澄は黒鬼から両手を差し上げたまま前に、引っ張られ両足は赤鬼に押させ付けられていた。
赤鬼が真澄の口から手を放すと、”いや・・・と悲鳴が一瞬漏れたが、青鬼が直ぐに、真澄の頬を思い切り指で押すと
真澄はたまらず、口をあけた。
青鬼は丸めたハンカチを真澄の口に押し込もうとしたが、真澄が口を狭めるのを見ると再び、頬を強く押し口を開かせた。
”手間かけんじゃねえよ・・青鬼は真澄の口に押し込むと、その上からネクタイで猿ぐつわをした。
”奥さん恨むんだったら、旦那を恨みなよ・・・青鬼が真澄の耳元でドスを効かして言った。
”いいか・・・奥さん・・今夜は一晩中本当のおまんこ味わしてやるぜ・・・なあに・・・直ぐに奥さんも腰振るようになるぜ・・・
赤鬼が真澄のスカートに手を掛けた。
続く


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[15] Re[13]: 妻の初体験 投稿者:akisetura 投稿日:2000/11/05(Sun) 21:32

とても現実感があり、
本当に有った事が良くわかります。
これからの奥様の変身結果を公開していただけることを
楽しみにしています。
ところで、私の妻ももう少しで淫乱になりそうなんですが?


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[14] 変な夫さま 投稿者:tinn 投稿日:2000/11/05(Sun) 16:06

妻の初体験、おもしろかったです。
こういうどこの家庭でもありそうな話いいですね。
奥さまも喜び、相手の男性も気持ちよく、ご主人も苦しみながらも震えてしまう。めでたし、めでたしです。
また、つぎのお話も期待しております。



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[13] 妻の初体験 投稿者:変な夫 (完) 投稿日:2000/11/04(Sat) 12:05

妻は動揺しながらも少しづつ喋り始めた。僕の心臓は飛び出さんばか
りの鼓動が打ち始めていた。
「本当に尾行ていたの?じゃあ聞くけど どこのホテルだった?」
僕は前に妻と○○君がスカイラウンジで飲んだというホテルの名を
敢えてあげた、これは一つの賭だったが自分だったら行き慣れている
場所に連れていくはずだと直感したからだ。
「疑っていたのね、わたし達のことを・・・」
直感したとおり二人はやはりそのホテルへ行ったことを認めたのだ。
「打ち上げ会の後、○○君が待っていてくれてたの」
「二次会じゃなかったのか」
「・・・二次会は部長さんたちは行ったわ、でもわたしは・・・」
「○○君がスカイラウンジで飲もうって連絡が入っていたの」
妻はアルコールは弱いのできっとカクテルか何かを飲んだのでしょう。
「怒らないでね、○○君と二人っきりだと妻であること、母親である
ことを忘れてしまうくらい楽しかったの」
「恋人のようにかい」
「そうかもね、もちろんあなたには悪いと思ったけど」
「でも11時過ぎたらもう帰った方がいいと言ってくれたのよ」
○○君をかばうのでした。
「でも帰ってきたのは1時を回っていたじゃないか」
「・・・だって彼はテーブルの上に部屋のキーを置いてあるのを
見ちゃったのよ」
○○君という呼び名から彼に変わったことは明らかに関係があったという証拠の何ものでもない確信をしました。
「今日は泊まるの?と聞いたらそうするって」
「決して彼からは誘わなかったわ」
「でも帰り際、お水だけ飲ませてと部屋についていったの」
「何となく別れるのが寂しかった」
妻は一方的に喋りました。
「おまえから誘ったのか?」
「・・・そうかも知れないけど、成り行きかもね」
妻と○○君がホテルの部屋に二人きりとなった光景が頭をよぎりました。愚息がどんどんと勃起してくるのがはっきり分かりました。
「もう、いいでしょ、これ以上話ことないわ」
「だめだ、もっと詳しく聞きたい」
「変な人、だから、そこで・・・」
だからそこで始めての浮気をしたんだと言いたかったようでした。
「本当に怒らないの?聞いたら離婚なんて嫌だわ」
「そんなこと絶対にしないよ、ただし全て正直に話せばだが」
「・・・わかったわ、部屋に入るなりわたしからキスを求めてしまったの、だってすごく身体が燃えていたんだもの」
「・・・」
僕は黙って聞いていました。
「彼も応えてくれた、わたしとこうしたかったって」
「そうか、キスしたかったのか」
「優しいキスよ、立ったままだったけど何度も何度もしちゃった」
妻もまとわりつくようなキスを思い出しました。
「最近、あなたとはしてないものね」
そういえばおろそかにしていたことを反省しました。
「それからベッドで夢中で抱き合ったわ」
妻の熟した白い裸身が○○君の身体にからみつく光景を想像しないで
いられませんでした。
「そのまま、抱かれたのか」
「・・・ええ」
「どうだった、○○君の身体は」
「・・・恥ずかしいわ、そんなこと言うの」
「いいじゃないか、ここまで白状してきたんだから」
「よかった、すっごくよかった・・・だってあなた以外の人知らないんだもの」
「比べたのか」
「そんなことしないわよ」
「だってあるだろ、大きいとか小さいとか」
「そんなことどうでもいいのよ、ただ彼を向かい入れた感触がとってもよかったの」
「おまえにとっては始めての浮気だものな・・・」
そこで一つの不安がよぎりました。
「避妊はどうしたんだ、まさかナマで」
「・・・だって用意してないんだもの、そのまま中へ」
「デキたらどうするんだ」
「大丈夫な日だったのよ、安全日よ、今は」
妻の身体の中に○○君の精液が注ぎ込まれたことはとてもショック
でした。
「まだ、あるの」
妻は恥ずかしそうに言いました・
「それからお互いシャワーを浴びてからもう一度・・・」
「二度したのか」
「うん」
「まさか、フェラもしてあげたのか」
「だって・・・それは・・・いつもあなたにするように」
妻が始めての浮気をしただけでショックなのにフェラまでするなんて
「どのようにしたんだ」
僕はパジャマを脱ぎ捨て下半身を丸出しにしました。
もう愚息は天を向いたままで鉄のように硬くなっていました。
「まあ、すごい、どうしたの?」
妻はいつものように丁寧に舌先で転がすようにくわえ始め髪をゆさぶりながら上下の律動をしてくれました。
ナマ暖かい感触を感じながら○○君にもこうして熱心にしてあげたのかと思うといいようのない嫉妬心が燃え上がりました。
そのまま妻の脚を開かせ先ほどまで○○君に挿入されていた中へ入れないではいられませんでした。
女とは不思議なもので何度でも向かい入れられるものです。
「ああ、あなた」
妻はそういいながら僕の肩に腕を廻し激しく腰をふって求めあいました。
「こうしたのか、○○君ともこうやったのか」
「やめて、そんなこと言うの・・・」
妻は目を閉じて先ほどまで抱き合っていた○○君と僕をダブらせて
いるのかも知れません、それでも構わない、夢中で妻を抱きしめました。妻が僕以外の男に挿入された肉穴は濡れ過ぎるほど濡れている
にもかかわらず今までとはない感触が僕を襲いました。
妻が浮気をしたという事実がそう感じさせたのかも知れません。
妻はぼくが望んでいたことを危険を犯して経験してくれたのだと思う
ようにしました。

妻はこれからもきっと下手な嘘を言いながらも○○君と逢い引きをす
るでしょう。
僕は妻と○○君がこれから逢うたびに嫉妬で狂いながらも妻を愛し続
ける確信があります。




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[12] 他の男の・・・ 投稿者:重吉 投稿日:2000/11/04(Sat) 08:17

私は、35歳のごく平凡な会社員です。私の体験をきいていただけれ
ばうれしいです。
 妻は31歳。結婚前からある会社の経理を担当しています。脚フェ
チの私の趣味を満たしてくれるような格好を常にしてくれます。顔は
少し飯島愛に似てる??まさに中肉でタイトなスーツがよく似合い
街を歩いていても時々誘われることもあるようです。そんな妻が・・

 その日も、妻はベージュ系のタイトなミニスーツで出勤していまし
た。脚フェチな私を刺激するようなやや濃い目のパンスト。かかとが
高いヒール。パンストの光沢がたまらない。スカートの中身はショッ
キングピンクのTバック。これは、ほとんど私の趣味ですが、妻は何
も言わずにそんな格好をいつもしてくれます。「今日も遅くなるの?」という妻の問いかけに「うん・・」と生返事をして先に私は出勤しました。今日という日がどんなことになる日か想像もせずに。

 その日は、不思議と仕事が少なく残業もほとんどなしに帰ることが
出来ました。妻はもう食事の支度を始めている頃です。いつも午前様
に近い時間なのでたまには驚かせてやろうと飲みの誘いも断り玄関ま
で一直線。チャイムを鳴らしても応答がない。「あれ?Y子も残業か?」珍しいことでした。飲み会があるときは必ず報告してから出か
けるはずの妻。しかしその時はあまり気にせずにいました。「そのう
ち帰ってくるだろう」・・・と。9時になっても妻は帰ってきません
おかしいと思い妻の会社に電話をかけました。誰も出ません。妻の携
帯にかけてもむなしく「電波の届かないところにあるか・・」とアナ
ウンスが流れるだけ。もう晩酌をしている場合ではありませんでした
心臓はドキドキ。「まさかあの妻が?」という思いがつのるばかりで
した。自分をごまかしながら、TVでも見ようと寝室へ入ると、ベッ
ドの上に妻の手帳が。「忘れたのか?」と思ったのもつかのま、すぐ
に私は、その手帳を手に取りました。今まで妻の手帳を覗き見したこ
とはありません。妻のプライバシーの侵害はなるべくしないようにし
てきましたが、このときばかりは我慢が出来ませんでした。パンドラ
の箱を開けた私は、愕然としてしまいました。今思えば、この手帳は
開けないほうが私にとってよかったのかも知れません。


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[11] 妻は、女教師 投稿者:むらさき式部 投稿日:2000/11/03(Fri) 23:37

「あなたぁ−、今日も職探しにいくの−?」
妻の礼子の明るい声が、聞こえてきた。
「あぁ−、行くつもりだけど・・・・・」
私はパジャマ姿のまま、食堂のテ−ブルのそばでコ−ヒ−を飲みながら、新聞を目を通していた。
「あなた、そんなに焦って探さなくてもいいのよ。失業保険もまだ残っているんだから・・・・それに、自分に合った仕事を見つけなくちゃ長続きしないし、やり甲斐も見い出せないと思うわ。
だから、あなたには自分の納得出来る仕事を、じっくり探してほしいの。その間の生活費は、私がなんとかするから大丈夫!
まあ私にまかせて、大船に乗ったつもりでいて、ねっ!」

妻の礼子は、紺色のス−ツに身を包み私の傍まで来て、そう言ってにっこりと微笑んだ。明るくて、快活な妻である。

妻の礼子は、37歳。
職業は、地元のA市の青山中学校の国語の教師である。
担任は、2年B組を担任している。
クラブ活動は、女子のバレ−ボ−ル部を指導、顧問をしている。
家族は、私(夫)と小学5年の長男と小学2年の長女と妻の4人家族である。妻は家庭の主婦と教師という職業を持ち、一生懸命に時間のやり繰りなどして、テキパキとこなしている。
よくやってくれていると、夫である私も感謝している。

妻の礼子は、学生時代 バレ−ボ−ルと水泳で体を鍛えたスポ−ツウ−マンであり、明るく快活で、何事にも懸命に努力するタイプでもある。
私達家族は、A市の郊外に一軒の分譲住宅を買って住んでいる。

私は、47歳。
現在は失業中。半年前までは、大手の食品会社に勤めていたが、会社の業績悪化で支社、支店、営業所の統合、縮小、閉鎖。
工場も全国に何カ所もあったのが、半分に縮小という大リストラが断行され、ついに人事異動で九州の営業所に転勤を命じられてしまった。
私も迷いに迷った挙げ句、自分の年齢や家族のことなどを考えて、30年近く勤めた会社を退職する決心をした。
その時妻の礼子は、
「あなたの決めたことだから・・・・・・」
と賛成してくれた。

だが、次の仕事も決めずに退職したため、簡単に見つかるだろうと思っていた仕事がなく、ズルズルと今日まで来てしまったという感じである。家のロ−ンもまだまだたくさん残っていて、のんびりとはしていられない状態である。職探しの毎日に明け暮れる私である。
そんな私に、妻の礼子は、
「だめだめ、焦らない・・・・あせらないこと・・・」
と言って、微笑んでくれるのである。

「じゃあ−、あなた、行ってきま−す。あなた、出掛ける時はきちんと戸締まりして出掛けてね。」
「あぁ−、わかった。」
「では、いってきま−す。」
妻は、玄関のドア−をバタンと閉めて出掛けていった。


私は、妻の礼子が出掛けていったのを、窓ガラス越しに確認すると、居間のテ−ブルの上においてある自分の黒いカバンまで行き、その中から白い封筒を取り出した。
もう3日前に来た手紙である。封筒に書かれた宛先は、愛する西村礼子(仮名)先生へ となっていた。
私は郵便受けのいくつもの郵便物の中で、この手紙の宛名にふと目が止まった。「愛する西村礼子先生へ」とは、おかしい書き方である。
普通は、愛するとは宛名に書かないのが常識だと思う。

私は妙に気になって、妻の礼子宛の手紙ではあったが、封を切って中身を取り出してみた。中からはワ−プロで書かれた手紙文と写真が何枚か出てきた。
その写真を手にとってよく見てみると、妻の礼子のスナップ写真が3枚ほどあった。

だが、そのあとの写真を手にして、私は愕然とした。
妻の礼子らしい女のスカ−トの中を写したもの。
プ−ルサイドに立つ水着姿の女のすごいアップを写した写真。
トイレでスカ−トと下着を捲り上げ、便器にしゃがみ込み女の姿。
どこか風呂場の浴室で、全裸で立っている女の姿。

私は、掛けていたメガネを思わず落としそうになった。
「なんだあ−、これは! 一体、誰がこんなことを・・・・・・・」
私は何度も何度もその写真を、確かめるように見つめた。
しかし、その写真の女は、紛れもなく妻の礼子に間違いなかった。

私は震える手で、封筒に入っていた手紙文を広げた。
心臓が激しく鼓動し始め、極限の緊張感が私の全身を包んでいった。










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[10] 海よりも深く 投稿者:ヘンリーミラー 投稿日:2000/11/02(Thu) 02:51

・・・これはフィクションであり、大人の童話です。・・・

オレンジ色の上は薄いブルー、その上に輝きを閉じこめた藍色の空
その空の下に町の灯りが灯り始め、街は大きな深呼吸と共にけだるい
夜を迎えようとしていた。
空と、街との境目まで、ナトリウム灯が灯り始めたバイパス道が続き
その上を一台にの黒のセダンが駆け抜けていった。
新興住宅街にまで続くこの道は、車の通りもまばらで、分離帯のツツジの
葉が、車から浴びせられた風を受け大きく揺れ、次に揺れるまで10秒程かかった。

”これが奴の女房か・・・なかなかの玉じゃねえか・・・久しぶりに楽しめるな・・・
遮光シールを貼った車内後部座席に座った、赤鬼が助手席に乗った青鬼に
写真を渡した。
ああ・・・たまんねえ・・・青鬼は股間に写真をこすりつけ、パワーウインドウのボタンを
押し、煙草を窓からはじき飛ばした。
”野郎さんざん俺達に汚ねえ仕事やらしておいて、その後、弁護士をよこし金返せとは・・・
”腹の虫がおさまらねえ・・・
運転をしていた、黒鬼がルームミラーを見て後続車を確認した。

”ところで、女の年はいくつだ・・・赤鬼は携帯電話を取り出しボタンを押した。
”確か・・・38と聞いてますが・・・
”若く見えるな・・・と赤鬼は電話を持ち替え、すぐに声を変えた。
”あ・・こちら○○運輸の者ですが・・・昼間お届け物をしたのですが、不在通知書があると思いますが・・・
と半オクターブ声を上げた。
”明日にして頂けませんでしょうか?・・・青鬼は体を反らし、その声を赤鬼と一緒に聞こうとしたが
聞き取れなかった。
”生ものですので・・・今日との指定日でして・・・赤鬼は同じく甲高い声で答え、”では・・と
電話を切った。
”どうでした・・・青鬼は体を戻し赤鬼に催促すると、”バッチリよ・・・と赤鬼は携帯電話を胸ポケットに納めた。
”確かに生ものだな・・・それもぶっといモノを3本もな・・・黒鬼はアクセルを踏み込んだ。
”ところで、今晩は二人きりだろうな・・・赤鬼は取り出した煙草の箱の底を中指で叩いた。
”間違い在りません・・・中学のガキは今日から3日間、合宿とかで居ませんので・・・青鬼は振り返りライターの火を
赤鬼に突き出した。
”亭主は何時に帰る・・・赤鬼が大きく煙草の煙を吐き出した。
”10時位です、火曜日ですから・・・青鬼が座り直しパワーウインドーのボタンを押し、窓を閉めた。
”3時間あれば女を感じるとこまでもっていけますよ・・・再び青鬼が股間を触った。
”確かでけえ女だと言ったな・・・・赤鬼は青鬼の座席を蹴った。
”ええ・・・社長の好のみの女で、たぶん社長よりでかいと思います・・・と青鬼はラジオのスイッチを入れた。
”亭主の顔が見たいですね・・・今晩一晩中目の前で、女房が他の男にヒイヒイ言って泣かされるのですから・・・
青鬼は側に置いていた、○○運輸の帽子をかぶった。
続く


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[9] 良い話です 投稿者:普通の夫 投稿日:2000/11/01(Wed) 15:48

妻の初体験
いいですね。すてきな奥さまでうらやましいです。
続きを早く読みたい。
これは本当の話みたいですね。


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[8] 妻の初体験 投稿者:変な夫 (弐) 投稿日:2000/11/01(Wed) 14:55

その晩は妙に妻を抱きたい衝動に駆られました。ひょっとすると明日は○○君にやられるかもしれないという不安と期待が入り交じった
いいようのない気持ちが高ぶってきたからです。
いつものパターンでの前戯もどうしても念入りにしてしまうものでした。
それは何故か妻も同じでした、今までは数分間の儀礼的なフェラも色々とテクニックを加え驚くほど積極的に行為してくれました。
その仕草を眺めていると○○君とデキてしまったら彼にも同じように
してあげるのだろうかと想像をめぐらしてしまうものでした。
いつもより濡れていた妻、いつもより積極的であった妻の心は明日への期待があったのかも知れません。

眉間にシワをよせ目を閉じている妻の可愛い顔を見下ろしていた僕は
ついついイジワルな言葉を浴びせてしまいました。
「○○君に誘われてこうなってしまったらどうする?」
「そんなことないわ、そんなことする人じゃないもの」と○○君をか
ばうのでした。
「だから、もしもだよ、もしも誘われたら」
「知らない、意地悪なんだから・・・そうなってもいいの?」
「そうなったら、そうなったで仕方ないじゃないか」
「変な人、わたしをたきつけているようなことを言って・・・」
「○○君と浮気したくないのか、したいんだろ、したいならしたいと
正直に言えよ」
「あう、あ、あ、あん」と僕の挿入した動きに併せて嗚咽を漏らすの
でした。
「・・・だってそれっていけないこどでしょ」
僕は返事しませんでした。
「そんなことばかり言うと本当にしちゃうかもよ」
その言葉を聞いた瞬間に勃起していた男根は一段と硬さを増してきた
ように覚えています。

その日の朝
「早く帰るからね、そんなに遅くならないわよ」
と僕の期待?を裏切るような言葉を残して妻は晴れやかなクリーム色の衣服を着て出かけていきました。
しかしその晩は12時を過ぎても帰ってきませんでした。まんじりと
もせず布団に入って妻の帰りを待っていました。
(早く帰るからと言ったのに、遅いじゃないか)
(今頃、本当に○○君に抱かれてしまっているのか・・・)
(いや、性格は貞淑だ、実際にはそんなことあり得ない)
(だが、待てよ、昨夜このベッドで抱いたときそれを認めるような
発言を俺はしてまった)
頭は色々なことが浮かんでは消え嫉妬で狂わんばかりに妄想が膨ら
んできました。

帰ってきたのは1時を過ぎた頃、玄関のドアが静かに開く音が何故か
安堵感として響きました。
そして階段を静かに昇る音に何故か胸騒ぎを感じました。

寝室に入ってきた妻は狸寝入りをしていた僕の様子を伺うと安心した
ようで化粧ももも落とさずに衣服を脱ぎスリップ姿だけで僕を起こさ
ないようにそおっとかけ布団をめくり隣へ入り込んできました。
僕の心臓は破裂するかのような鼓動でした。
(いつもだったらどんなに遅くても風呂に入るのに今日はどうして
入らないんだ?)
そして帰ってきたことを感づかれないように少し距離をおいて寝入り
ようとしました。
化粧を落とす力もないほど疲れたのか、それとも化粧をどこかで落としてきたのか、僕は目を閉じたまま妄想しました。
寝返りをうち妻のうなじに頭を向けると微かに甘い香りと清潔そうな
ソウプ(石鹸)の匂いを感じました。
これはいつも家で使用しているものとは違う、そう感じるとますます
心臓の鼓動が激しく波打ちするのでした。
(間違いなく妻は本当に浮気してきた)そう直感しました。

僕は寝入る寸前の妻のパンテイの中にいきなり手を入れて確かめようとしました。
「な、何するの、寝ていたんじゃないの」
妻は慌てて僕の手を振り払うようにして抵抗しました。
「いいじゃないか、やりたいんだ」
「ダメ、今日は疲れたからダメよ」
妻は固く脚を閉じ海老かがみになって絶対にパンテイの中に手を
入れさせまいとするのでした。
「どうしてそんなに抵抗するの?」
「だ、だから、もう遅いし疲れたのよ」
僕は起きあがって妻に覆いかぶさりました。
「おねがい、今日は止めてよ」
僕は妻の声を無視して首筋に舌を這わせようとしましたがあまりにも
強い抵抗で何も出来ませんでした。
「○○君と本当にしてきたな」
「し、しないわよ」
妻は明らかに動揺していました。
「嘘をつくなよ、正直なのがおまえの取り柄だろ」
「してない、してないもん」
僕はあえて誘導尋問をしてみました。
「俺は知っているんだよ、尾行したんだ」
「う、嘘でしょ」
「嘘じゃない、本当だ、ずうっとおまえたちの後を尾けていたんだ
ぞ」
「○○君と二人っきりでホテルに入ったじゃないか」
「そんな、そんなこと嘘よ、嘘でしょ」
「どうだった、○○君は、よかったか」
「・・・あなたって信じられない」
「全て許すから・・・白状しろよ」
「許すって言ったって、何をどう言えばいいのよ」
「今日あった出来事を全てだ」
妻はしばらく黙っていましたが正直な性格上言葉を選んで喋り始めま
した。
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