BBS2 2000/10 過去ログ


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[7] Re[6]: 妻の初体験 投稿者:akisetura 投稿日:2000/10/31(Tue) 16:36

奥様の変化を克明に描かれていて大変興奮させられました。
是非続きを読まさせてください。
臨場感溢れる奥様との会話場面には、
どう展開していくのだろうかと、思わず引き込まれていきました。
次回投稿をお待ちしております。


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[6] 妻の初体験 投稿者:変な夫 (壱) 投稿日:2000/10/30(Mon) 22:45

嘘のつけない妻は何でも正直に言わなければならない性格で隠し事は
絶対できない女性です。
結婚して八年を経っても元来生まれもった性格は変わらないもので何でも正直に話てくれています。
と言っても今までの結婚生活で隠し事や嘘があったわけではなく平穏な生活であったのです。

三六歳になった妻が最近こんなことを恥ずかしげに言うようになりま
した。
「ねえ、あなた会社の○○君がね、わたしに仕事のことで相談がある
て言ってくるの、どうしたらいい?」
○○君とは妻の勤務している会社の後輩で三十三歳の青年です。
過去に仕事でチームを組んでいた頃からの知り合いで現在は子会社へ
出向いており一緒に仕事できなくなった時は妻は嘆いておりました。
どうやら○○君も妻のことが忘れられず(仕事のことで)にいたよう
で懐かしがって電話がたびたびあるとのこと。
現在の子会社の仕事のことなどで相談したいらしく妻もまんざらではないようで困惑しながらも喜んでいる様子は話の内容から判断でき
ました。
もちろん、少なからずの好意が妻にあることは伺い知れましたが変な
関係になってはいないことは重々承知していただけに反対はすべきで
なく二人で会うことを認めました。
そんなことまで僕に相談する妻ですので心配も別にしませんでした。
妻は夫の僕がいうのも恥ずかしいのですが美形タイプです、芸能人で
いえばひと昔まえのアイドル「斉藤慶子」似で若く見られます。
妻の育った家庭は厳しく女子校、女子大と進み僕と一緒になっただけ
に男は僕一人です、今時珍しいかも知れないけど。
そんな妻が僕以外の男性と二人きりになることは大変な冒険でもあり
勇気がいるようでその弁解を何度も何度も説明してきました。
「誤解しないでね、仕事の話だけなんだから」
「いいじゃないか、ゆっくりお酒でもご馳走になって愚痴でも聞いて
あげなよ」と妻を諭しました。
内心は少し心配でしたが浮気など出来る性格ではないことをよく知っていましたので当日は遅くなることを認め送り出しました。
その日は朝早くから念入りな化粧を始め少し照れながらもセクシーな
新しい下着を身につけ見違えるような美しさに変身しました。
決してそれを期待していたわけではないにしても女とは可愛いものだ
と思いました。
○○君は会社で撮った写真でしか知りませんがなかなかの好青年で
とてもモテるのに結婚しないと聞いていました。

その夜、子供たちは寝て僕はそわそわしながらもテレビを見ていまし
た。ほとんどうつろ状態で何も覚えていませんでした。
やはり妻のことが気になっていたからです、まさかはあり得ないと
しても遅すぎると掛け時計に目がいってしまいました。
既に十一時を過ぎていたからです、でも決して妻の携帯電話にかけようとは思いませんでした。それは夫としての寛大な態度を見せるプライドがあったからです。
妻からも電話がありませんでした、僕が認めただけに時間を気にしないでいたのでしょう。
僕はときおりアダルトビデオを借りてきて見ますが数年前までは妻に
隠れて見ていました、アダルトビデオを毛嫌いしておりそれを見ること事態を毛嫌いしていたからです。
しかし、最近は慣れたせいか夜の営みをする前には外人モノや人妻モノを見て刺激を感じてからすることが癖になっていました。

最近のレンタルショップは特に「人妻もの」が多くあり浮気、不倫も
のが大量に出回っており一緒に見ていると「最近の主婦ってすごいね」などと言うようになりセックスの最中はアダルト出演の主婦と
妻をダブらせてしまうことが度々起こるようになっていました。
フェラチオなどあまり積極的でなかった妻もアダルトビデオを見るようになってからは結構積極的になりそれなりの効果はありました。
昼は淑女のごとく、夜は娼婦のごとくの妻が理想的であっただけに僕はうれしかったものです。
そのうち、我が妻がほかの男とアダルトビデオに出てくるような浮気をしたらと想像すると変に勃起するようになっていました。
それは妻には絶対に言えないことでしたが日増しにその期待が膨らんできたものです。
しかし実際に妻が僕以外の男性と食事をして相談に乗ることだけで嫉妬心が燃えたぎることに我ながら驚きました。
その夜、妻は一時を過ぎた頃に帰ってきました、僕が起きていたことに謝りながらも一部始終を話てくれました。

居酒屋でお酒を飲みながらの食事、その後某ホテルのスカイラウンジでゆっくりと話をしたと、内容は一緒に仕事していたころが一番楽しかったとか、今は上司が仕事できなくて困惑しているとか、早く戻って一緒にチームを組みたいとか、○○君の愚痴を聞いてあげたそうです。でもスカイラウンジから見る夜景の時はロマンチックな気分に
なってしまいドキドキしてしまったと。
その時の話は仕事とは別で妻のような女性と結婚したいとか、もしも
旦那さんと別れるようなことがあったら僕と結婚してほしいとか、
子供も引き取るとか、具体的な告白をされたと笑って言いました。
そして別れ際に「もう一度逢いたい」と言われて妻は悩んでしまった
ようです。やはり○○君は妻のことが大好きなようで妻も好意を持っていることはわかっていましたので複雑な心境でした。

「いいじゃないか、また逢えば」そういうと妻は「ええ、本当にいい
の?」と驚きながらも僕の言葉に素直に喜びました。
きっとその時は新たな進展があると心のどこかで期待していたのかも
知れません。
もし、この次に逢ったら本当に浮気するまで発展するかも知れない、
○○君はきっと妻を誘惑するだろう、妻もそれを望んでいるかも知れ
ない、そう考えると不思議と勃起状態になりつつありました。

その晩はお風呂に入りたいという妻をそのまま寝室へ連れて行き衣服
を脱がさせずに犯すようにセックスをしました。
妻は今までにないほど濡れておりまた感じ方も驚くほどイキまくりま
した。目を閉じてイク顔を見ているときっと○○君に抱かれていることを想像しながらしているのではと思うのでした。

久しぶりの激しいセックスの余韻の後に僕は妻の心を探ろうと質問をしました。
「もしも○○君と今度逢ったときに誘われたらどうする?」
「馬鹿ねえ、そんなこと言う人じゃないわ」
「もしも、だよ」
「・・・そうねえ、分からないわ、その時になってみないと」
「ということはするかも知れないってことか」
「そんなことしたらあなたに殺されるでしょ」
「そんなことないよ、許すかもしれないぞ」
「へえ、信じられないわ、妻の浮気を許す男なんてこの世にいるのか
しら」
「まあ、その時になってみないとわからないけどな」
「そうでしょ、そういいながらも実際にわたしが浮気したら大変な
ことになるでしょね、きっと」
妻は僕が怒ることが怖かったようですがひょっとしてするかも知れないという期待を僕に持たせたことは事実でした。

その日から今度はいつ○○君と逢うのかということはお互いタブーと
なり話はしませんでしたが一ヶ月も経った頃に「明日は会社で打ち上
げ会があるので少し遅くなるわ」と言われました。
その時にピンと感じるものがありました。
「○○君は来るの?」その言葉に妻は動揺した様子を隠し切れません
でしたが正直な性格だけに「多分、終わってからの二次会には来るかも知れない」とおそるおそる返事しました。
「ああそう、ゆっくり話でもしてくればいいじゃないか」と僕が言うと妻は呆れた様子で「変な人、逢ってもいいの?」と喜びを隠しながら僕を責めました。
「いいじゃないか、また逢いたいって言ってただろ、また愚痴でも
聞いてやれよ」
僕の寛大な言葉に妻は安心した様子でニッコリと微笑んでいました。
○○君に抱かれるかも知れないと感じ取りました。






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[5] 有名人に抱かれていた妻 投稿者:もじょもじょ 投稿日:2000/10/30(Mon) 02:19

20代の頃、美人でかなりもてた私の妻は、私以前に、60人近くと付き合い、その内の50人程とはセックスをしました。強姦や、ストーカー化した元彼氏に監禁陵辱された事も1度や2度ではないようです。セックスした男達の中には、有名人、しかも外国人が、2人います。1人はイギリスの俳優、1人はフランスの音楽家です。TV等で彼らのニュースを見るたび、若き日の彼女が彼らに、愛撫され、巨大なペニスをフェラチオしたり、挿入されているところを想像して興奮と嫉妬が混じった複雑な心境になります。しかも、音楽家の方には中出しされ、妊娠したそうです。もちろん中絶しましたが・・・。今はもちろん私だけですが、彼女とのセックスの時は、いろいろな事を想像いてしまいます。同じような経験の方はいらしゃいませんか?


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[4] 妻・誠子 投稿者:めがね屋 投稿日:2000/10/28(Sat) 19:32

妻の誠子は俺と知り合う前に、H・鹿内という男に車の中で口淫を
強要されて無理矢理、股間にを顔に押し付けられて泣きながらペニスを咥えさせられた事がある。鹿内は左手で誠子の頭を上下させ、右手は自分のペニスをしごいて1分もしない内に、誠子の口の中で汚い
精液を発射して、彼女にそれを飲ましたという。


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[3] デーモン・イン・ヘブン 終わり 投稿者:ヘンリーミラー 投稿日:2000/10/27(Fri) 00:56

五日前、10時ころ帰宅した中田に対し有加は台所のテーブルで待っていた。
”話があるの・・・目を伏せ有加は中田に切り出した。
”私はいまでも貴方を愛してる・・・細くやっと聞き取れる程度の声だった。
30秒程度の間、有加の好きなラテン音楽が二人の間の沈黙の伴奏をした。
”でも・・・セックスは別なの・・・
”田中達とつき合って、違う世界を知ったの・・・
”いつかイヤになる日まで、私は彼らとのセックスを続けるわ・・・
”セックスはセックスなの・・・ただそれだけのものなの・・・
時間をかけて、ゆっくりと有加は話した。
”お前は田中達に脅されているんじゃ無かったのか・・・それで・・・
中田は椅子を引いて背広のボタンを外した。
”・・・有加は15階の窓から見える多摩川の暗い川の流れを見ていた。
”本当は違うわ・・・彼らから逃げようとすれば逃げれたの・・・
”たぶんこうなるだろうと思ってそうしたの・・・
”私の方からそうしたいと思ったの・・・
有加の目先の彼方に町の明かりが広がり、明かりの一つ一つにその家の思い入れを中田は感じていた。
川の向こうは新宿の高層ビルの明かりが見え、その上に冬の始まりを示す、星の輝きがあった。
”私からそうしたかったの・・・もっと激しいセックスがしたくて・・・いつかあなたの前でも・・・
今日を予言する言葉を、有加は中田をみつめて言った。
夫婦を結ぶ絆とは何なのか、有加は夫婦とセックスというある意味での不条理の世界の果てを見抜いて
しまったのかもしれないと中田は思った。
有加の目線の遠く、有加は有加自身の子宮で、性の世界の果てを見ようと光の世界を分断する川の流れを見ていた。

葉の落ちたマンション前のプラタナス並木道に雨が降っていた。
駆け抜ける車が水溜まりを跳ね飛ばし、その音がマンションの壁を伝い15階まで駆け上がった。
しかし、窓ガラス越しの音は有加の呻き声と、男達の声にかき消されていた。

剃毛された田中の性器をくわえ込んだ有加の性器が、中田に丸見えになった。
有加は首を後ろに大きく反らし、ソファーの後ろから首を突きだした山本と舌を絡めていた。
有加は上下に腰を振った後、左右、そして回転をじっくりと味合うように繰り返した。
”あ・あ・あ・・・い・い・い・・・絡み合う舌から呻き声が漏れた
”旦那さんよ・・・こんなに奥さんが喜んでるんだ・・・有加はもう俺達の世界にいるんだ・・・
流れる音楽に乗って田中の声が一段と大きくなった。
”い・い・・・おお・・有加が田中の声に伴奏を加えた。
”・・・もっと・・・もっと・・・
有加が田中の性器の根本まで腰を引くと白く泡のようなモノが現れて消えた。
・・・何の恨みもない、ただセックスがしたいだけ・・・セックスとはそういうもの・・・
中田は激しい勃起の中で有加の言葉を繰り返した。

・・・我慢して読んでくださった皆様へ・・・
  今回をもってデーモン・イン・ヘブンは終了させていただきます。



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[250] 無題(宇野鴻一郎バージョン) 投稿者:ざじ 投稿日:2000/10/22(Sun) 17:43

 「ああ、わたしったら、なんてこと」
 こんな目に遭うなんて、
 なぁんて、今頃後悔しても始まらない、
 ぁっ、また、、、、
 バチィィン
 二度目のお尻打ち、ほぉんとに痛い。
 痛いんです、
 私のお尻、とっても大きいから男性の視線はいつも気になっているけど、、、、ぁっまたまた
 、、、バチィィン
 「いゃぁぁあん」
 んもぅ、そんなに強く叩くなんて、
 (大きいお尻を見ると男性は叩きたい衝動に駆られるのかしら)
 でもだからって、
 あっ、またぁ
 さっきまでわたしのお尻の穴を嘗めまくっていた男性に、今度はお尻を叩かれている。
 今日、ほんのちょっと前、この露天風呂でたまたま出喰わしただけの男性二人に、私お尻を、、、、、
 叩かれている、その前は、お尻の穴の中に舌を入れられちゃっていたんです。
 とっても太い舌、
 だってお尻の穴がムリムリ開いちゃったのがわかったくらい、
 (こんなに開いちゃうなんて)
 ビックリする暇もなく、今度は彼の舌先が私のお尻の中をかき回すんです。
 (あぁん、なんかとっても変な感じ)
 それに太いだけじゃないんです、とってもながぁい舌、 
 奥の方まで、
 味なんてするのかしら、、わたしの味?
 そんなことを考えていたら、こんなひどいことをされているのに、 わたし、感じてきちゃったみたい。
 なんか変なんです。
 もう一人の人はわたしを肩車にしてあぐらをかいて、
 さっきからオッパイを痛いくらいにつかんでくるんです、
 でも、その痛ささえ、
 「あふ、ぁぁあぁん」
 いつしか甘いすすり泣き調なっちゃう、いけない人妻。
 肩車にされている股間が、ひどくヌレヌレになってしまっている。
 「いい匂いや、ええでええで」
 と、下の彼
 あぁん言わないで、ますます濡れてきちゃう。
 で、今度はお尻叩き、
 うぅん、痛いのに、もっと激しく濡れてきているのがわかる、
 (いじめられて濡れるなんてぇ)
 恥ずかしいやら、痛いやら、こんなことが好きなのかしら、わたしって、
 変、きっと変なのよ、
 でもそんな気持ちがまたたまらない、
 わたし男性の肩の上のお尻を一生懸命振ったんです。
 だってこんな不安定な姿勢で、意志表示をするにはお尻で嫌々をするしかないもの、
 下の男性の首筋に、わたしの甘いお汁を擦りつける結果になるのはわかっているけど、仕方がないんですもの、
 大きなお尻をいっぱい振ったんです。
 でも、それってとってもエロチック?
 何度か男性の平手のお仕置きを受けて、ちょっと赤くなり始めているお尻、 
 「おうおぅ、可愛いかわいい、プリプリしとるのぉ」
 て、彼頬ずりしてきたんです、
 (よかった、もう叩かれないかしら)
 ちょっと安心、でもそれもつかの間、
 「よぉし、もっと振らせてやるぞ」
 彼の手が再び振り上げられたんです。
 狙いすますように、わたしのつきたてのお餅みたいなお尻の真ん中に、
 「うきゃぁぁ」
 恥ずかしいほどの大きな声、
 だってほんとに痛い。
 で、それでまた濡れているのがわかる、
 もう太股のところまでぬるぬるしちゃってる、
 下の男性、首をグリグリしてくるから、なおさら、
 湯気に乗って、わたしの嫌らしい匂いが私たちを包み込んじゃってるみたい。
 でも、そんな状況が、、、わたしに不思議な疼痛感をもたらせている。
 ああ、厭がってるのか、それとも嬉しいの?
 そんなはずは、、、ない、
 そしてまた、わたしは激しくお尻を振っている。
 その光景が男性をますます興奮させるのを  知りながら、
 (あなたぁ、あなた、早くきてぇぇ)
 お尻がトマトになっちゃう。

 


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[249] 実験される妻1 投稿者:悩める父親 投稿日:2000/10/22(Sun) 01:36

私のせいで、自分たちの子供を持てない私達夫婦は、AIDと呼ばれる非配偶者間人
工受精という非常手段に訴えて、やっと妻と、ある男性との子供を、私達夫婦の子と
して、籍に入れることが出来ました。そしてその子も、まもなく3歳を迎えようとし
ていて、私達3人の親子は、とても仲の良い、幸せな家庭を築いています。
傍目には・・・・。

そして最近、妻がしきりに口にするのは、2人目がほしいと言うことです。私はまだ
いらないと思っているのですが、私が知らないところで、もうすっかり計画が出来上
がっているようなのです。私たち夫婦の家族計画なのに、私を抜きにして進んでいる
のです。一体どういうことなのか、不思議に思っていた私に、ある時妻が1枚の紙を
差し出しました。それはどうやら、私宛の手紙のようでした。

”臨床医学への御協力のお願い”こんな題名がついていました。手紙の送り主は、最
初の子供を妊娠する時に、妻が片時ならぬお世話になった、産婦人科の先生でした。
手紙の内容は、不妊に悩む世の中の御夫婦の為に、医学の発展に協力してほしい、と
いうものでした。どういうことかと言うと、不妊治療に使う、排卵誘発剤のせいで、
妊娠には成功したものの、今度は多胎に悩む夫婦が、多くなってきているらしいので
す。折角授かった子供ですから、無下に間引きする訳にもいかず、4つ子や5つ子が
生まれた場合、生活苦に陥る場合が、少なからずあるようなのです。そこで、最近発
見された、RESP(同一性蛋白排除酵素)を応用すると、排卵誘発剤のせいで多排
卵が起きても、受精する卵子はその中の1個だけにすることが出来るという、全く新
しい薬の発見に接がったらしいのです。ただこの薬は、まだ認可を受けておらず、動
物実験を経て、これから臨床応用を行うということで、その臨床試験に協力してほし
い、というのがこの手紙の骨子でした。

私達が協力するとした場合、果たしてその新薬が、本当に大丈夫なのか、私は先生に
詳しい説明を求めるため、久々に先生の医院を尋ねました。「御主人、お元気そうで
なりよりです。お子さんもずいぶん大きく成られた様で、奥様の妊娠に協力させて頂
いた私も、嬉しい限りですよ。ハッ、ハッ、ハッ。」まるで、自分の子供の成長を喜
ぶようでした。「今回の新薬について、もっと詳しく知りたいというお話、奥様から
聞いておりますよ。奥様には、すでに実地も兼ねて、詳しくお話していますので、御
主人には新薬について、お話することにしましょう。」妻には、実地を兼ねた説明を
している・・・・?。一体どういう意味なのでしょうか。 

先生の話を要約すると、RESP(同一性蛋白排除酵素)は、全く同一の蛋白構造、
言い換えれば同じアミノ酸配列を持つ物同士を、排除する機能を持っているらしいの
です。どういうことかと言うと、蛋白のアミノ酸配列は、良く知られているように、
DNAのエクソン部分の塩基配列によって決まるようなのです。ところが詳細に調べ
ると、蛋白の持つ機能に影響しない範囲で、アミノ酸配列に微妙な違いがあるとのこ
と。例えて言うならば、人間の目を考えた時、誰の目の機能も本質的には同じですが、
本質部分でない目の色などは、各個人によって差があります。これと同じようなこと
が、アミノ酸配列にも見られるらしいのです。目の色を支配しているのは、DNAの
エクソン部ですが、アミノ酸配列の場合は、イントロン部が関係しているのではない
か、という説が有力らしいのです。確かにDNAからmRNAにコピーされる場合は、
エクソンとイントロンが共にコピーされるのですから、有り得ない話でもないかも知
れません。ただスプライシング現象も、考える必要があるみたいなのですが・・・・。
このRESPは、アミノ酸配列の微妙な違いにも反応するらしいので、同じDNAに
よって作られた蛋白と、そうでない蛋白、つまりは他人のDNAから作られた蛋白と
を、区別するらしいのです。
さて次に、卵子と精子が結合した受精卵に、このRESPを掛け合わせると、受精卵
はある種の情報伝達物質を排出し、これが周りにある未受精の卵子に取り込まれると、
受精卵が取り込んだ精子と同じ精子を排除しようとするようなのです。この現象こそ
が、多排卵が起こっても、どれか一つの卵子が受精すると、それ以外の卵子は同じ精
子とは受精しないという、素晴らしい効果を生じることになると言うのです。

この新薬は、不妊に悩む夫婦が、やむなく排卵誘発剤を使用したとしても、多胎にな
るリスクを負わなくてもすむという、朗報を夫婦に与えることでしょう。私たち夫婦
も、子供が授からないことに悩み、AIDに踏み切ったのですから、不妊治療に通う
2人の気持ちは、痛いほど分かります。私は、このような夫婦に夢を与え、医学の発
展にも寄与出来るなら、喜んで協力しましょうと申し出た。「ところで先生、具体的
には私はどんな協力をすればよいのでしょうか?」「あっ、御主人には何もして頂く
ことはありません。御協力頂くのは奥様の方です。奥様からお聞きしたところでは、
幸いにも2人目の妊娠を計画しておられるとか。そのためにも、この薬の効果の確認
を、貴方の奥様にお願いしたいのですよ。」2人目の計画など、私は全く知らないこ
とであって、妻が独断(?)で決めたことです。「奥様から2人目について相談に来
られた時、奥様を徹底的かつじっくり綿密に確認させていただきましたので、今回の
臨床試験には最適だと思います。」妻を徹底的かつじっくり綿密に確認・・・・?。そう
言えば、先日子供を連れて、外泊したことがありましたが、その時は確か、友人の所
に行ったはずでは・・・・。

「奥様のお身体は、最初のお子さんを産んでから、女性として申し分のないものにな
ってきています。ここまで調教してきた甲斐が・・・・」調教・・・・?。一体なんのことだ。
「御主人もお分かりのように、性感帯も益々敏感になって、私好みの奴隷・・・・」
妻の性感帯が敏感になったかどうかなど、私に分かるはずがありません。子供を妊娠
してからの妻とは、SEXはおろか、身体すら触らせてくれないのですから。まるで
私には、妻に触る権利が無いかのように・・・・。そして極たまに、事務的な妻の手扱き
によって、ゴムの中で寂しく性欲を処理する程度なのです。それにしても、奴隷とは
一体誰のことでしょうか?「いやー、御主人が羨ましいですよ。あんな艶っぽい声で、
よがり泣かれ・・・・」どうも先生の言っている意味が、もう一つ理解出来ません。ひょ
っとして、私の妻のことを言っているのでしょうか・・・・。

兎に角、妻の気持ちも尊重して、一応2人目の子供についても了承することにしまし
た。「有り難うございます、御主人。ところで、最初にお断りしなければならないこ
とは、まだ臨床応用の段階ですから、薬の効果が100%確実とは約束出来ません。
まず間違いはないはずですが、極希に多胎になる可能性もありますので、そのことだ
けは心の片隅に留めておいて下さい。」極希なことなら、ほぼ100%確実と言って
もいいでしょう。多胎については、あまり心配することもないと、それほど心に留め
る努力はしませんでした。ただこの時点では、気付いていなかったことですが、この
薬の効果は、同じ精子による多胎を防ぐというものです。それじゃ、もしそこに他人
の精子があったら・・・・、一体どうなるのでしょうか。
(新たな悩みが始まりそうです)



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[248] 仕掛けられた糸 6 投稿者:赤いかげろう 投稿日:2000/10/20(Fri) 00:01

理事長の山本は、座敷テ−ブルの上に用意された徳利の酒を、自分で杯に注ぎながら、ぐいっと飲み干した。
あから顔がつやつやと部屋の灯りに、照らし出されて光っている。
酒を飲みながら、時折ニヤリと薄笑いの笑みを、不気味に浮かべていた。

すると、部屋のドアをノックして浅野部長が、3人の女を連れて入ってきた。
「理事長!失礼致します。こちらの3名が、今年の新役員でございます。」
そう言って、正座して深く頭を下げた。
それにつられて、ホテルの浴衣に丹前を羽織った女3人が、同じように頭を下げた。
「ああ−、ご苦労さんですなあ。折角の時間をお呼びだてして、申し訳けないですなあ。この旅行を機会に、今年の新役員さんの顔を、じっくり拝見しておきたいと思ったから、こちらまでご足労願ったのじゃよ。うっひひひひひひ・・・・・・・・」

そう言いながら山本は、座イスに大きくもたれ込み、3人の女達の顔や体付きまでも、ジロジロと眺めていた。
その3人の中に妻の由美子もいた。
理事長から見て、一番左端に正座して座っていた。3人ともすでに宴会で酒を飲まされたのかいくらか顔が、薄紅色に上気しているかに見えた。
しかも、理事長の前に正座していて、緊張しているようにも見えた。

「まあまあ、そんなに堅くならんでええから。まずは、自己紹介をしてもらおうかな。まず、一番右のあんたからや。」
すると、右端の女が緊張した面持ちで、
「はっ!はい、2丁目で電器店を営んでおります、鈴木でございます。」
と言って、再び頭を下げた。
続いて真ん中に座っていた女が、
「私は、7丁目でクリ−ニング店をやっております、村山でございます。よろしくお願い致します。」
そして、頭を下げた。
それから、妻の由美子の番であった。
「私は、3丁目で喫茶店を営業しております、佐藤でございます。今後とも、よろしくお願い致します。」
そう言って、3人とも深く頭を下げながら、自己紹介を終わった。

「まあまあ、そんなに緊張せんと、これからも、いろいろと役員さんとしてお世話になることだし、お互いに顔なじみになって、親しくおつき合いをしていかにゃあならんのだから・・・・・
おいっ!千絵!酒をもってこいっ。」
「はぁ−い!わかりました。」
部屋の外で仲居の千絵の声がして、部屋の中へ入ってきた。

座敷テ−プルの上に、酒の徳利が10本ほどと酒の摘みの刺身とフライものが並べられた。
「さあさあ、こんな3人の美人とお近づきになれるんだから、理事長冥利に尽きるぜ。まったく、ありがたいこっちゃ!・・・・・」
そう言って、遠慮する3人に強引に杯を手渡して、酒を注ぎ始めた。

私は、部屋の外の暗いバルコニ−のガラス戸越しに、その光景を見ながら、
「おい、由美子。たのむからその酒を飲まないでくれ−・・・・・」
と心の中で叫びながら、祈る想いで部屋の中のようすを見つめた。

「さあさあ、みんなで乾杯しよう。この新しい役員さん達のご活躍を祈念して・・・・かんぱぁ−い!」
山本の音頭で乾杯をした。
みんなは杯を飲み干したが、妻の由美子だけがなぜか躊躇(ちゅうちょ)して、飲むのを迷っていた。
それを見て、賺(すか)さず山本は、
「いかんねえ−!佐藤さんは・・・私の注いだ酒は飲めんというのかな?」
「いえ、理事長さん、そうじゃなくて。宴会で少し、すでにお酒をいただいていますので、酔ってご迷惑をお掛けしても、いけないと思ったものですから・・・・・・・・」
「なにを言っとるんじゃ!そんな気は使わんでええ−。あんたが酔っぱらったら、わしがちゃんとしっかり介抱してやるから、心配するな!うっひひひひひひひ・・・・・・
さあさあ、早く飲んだ飲んだ−!」
そこまでせかされて、妻もやもおえず杯の酒を、ぐいっと飲み干した。

「ああ−、おみごと、おみごと。さあ−みんなも続けて、駆けつけ3杯といくべし−。さあさあ、飲んで飲んで・・・・・」
そう言って山本は、3人の女達に強引に煽るように、酒を続けて飲ませていった。
妻達の酒の飲み具合を確認するように、山本の目はキラリと光り、口元には薄笑いを浮かべていた。

外では、夜空に秋の月が冷たい光を放っていた。







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[247] 無題 投稿者:ざじ 投稿日:2000/10/19(Thu) 20:19

 地獄図絵、、、、、子供の頃、、、、、、家だったろうか、浮世絵図のどこかのページに、あったような覚えが、
 ある。
 餓鬼道、畜生道、肉欲道、娑婆で偽りを多く吐いたものは舌を抜かれ、女子供を泣かせたものは、身を切り刻まれる。
 針山地獄、血の池地獄、
 あぁ、なんということだ、妻にとってここは血の池地獄ではないのか、
 屈強な二匹の餓鬼に、身を切り刻まれ、血の汗を絞られる。
 あぁ、なんと、、、、針山地獄か、
 震えおののく生身をからめ取られ、繰り返し繰り返し、内蔵を引き吊り出される、
 、、、、妻がなにをしたというのだろう、
 これほど苛(さいな)まれるほどのなにを、
  
 、、そして、この私はいったい何者だろう、、、、妻への狂おしいほどの憐憫の情を自らの股間に集中させて、震えるほどの劣情を催(もよお)しながら、恥じることのない、一匹の虫、
、、いや、恥は感じている、、、しかし、それさえも劣情の後押しを、
 している。
 滑稽でいて、陳腐な、、、、私も鬼、か、
 
 「へっ、こうすりゃどうだい?」
 (御同輩)の言葉は私の代弁か、、、
 身も心も今にも破綻を来しそうな妻の、股座(またぐら)に頭を潜り込ませる。
肩車、の体勢、
 男の首筋が、妻の股間を割り、にじり拡げる。
 妻の足を交差に胸元にからめ取る、、、、妻の尻が割れた。
 「ぁっ、はっ、あぁぁ」
 狼狽(うろた)える、妻の、
 尻が、男の肩の上で消え入りたげに打ち震える、
 両の尻たぶの中央を薄紅色に染めながら、
 ぷるぷると、
 
 「ぁはっ、ぁはぁは、ぁきゃ、」
 今し方、股間をすすっていた相方が、妻の後ろに回った、
 本格的に尻穴に潜り込んできた男の太い舌が、妻を狼狽えさせる。
 どうにかして、舌先をそらせようと悶える大きな尻は、必然的に(御同輩)の首筋に甘酸っぱい粘液を擦りつけ、溢(あふ)れさせてしまう。
 「ああ、ええ匂いや、奥さん、ええ匂いやでぇ、そらそら、もっと啼きぃな、遠慮せんと、ほらほら」
(御同輩)の手が伸び、妻の乳房を鷲掴み、握り揉みしだく、
 愛撫などというものではない、残酷に握りつぶす、
 妻の悲鳴が再び闇を切り裂く。
 チュポッ、
 かなり深く差し入れられていた男の舌が抜かれる。
 「あふぅぅ」
 吐息が、白い首筋を見せ、湯煙に溶ける。
 「よう濡れとる、溶けてきとるでぇ、かまへんかまへん、溢れさそうやないかぁ」
 妻の尻穴の味をたっぷりと堪能し終えた男の舌が、何度も唇をなめる。
「そうやな」
 へへへ笑いを浮かべながら、肩車に担がれた妻の尻肉を味わうように赤黒い手が、掴みなぞる。
 と、、手が、ふぅっと、空中を漂った、
 その手が、妻の充実しきった肉の詰まった大きな尻に、、、それでも切なげに恥じらっている尻に、
 無慈悲に振り落とされた。
 バチィン、
 鈍い音が空気をふるわせた。
 


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[246] いまごろ、妻は・・・・NO.11 投稿者:みなみのホタル 投稿日:2000/10/17(Tue) 00:58

妻の佐知子は、もうまさしく、獣(けもの)の雌(めす)そのものになって、雄(おす)の股間に大きくそそり立った逸物を、美味しそうに舐め回し、しゃぶりついている。
「ジュボッ・・・ジュボ・・・・ジュルルルル・・・・・」
と、厭らしいしやぶる音色が辺りに流れる。
妻は雌犬のように四つん這いなり、雄犬の股間に顔を近づけて、唇から唾液をダラダラ垂らしながら、雄のものを口に何度も何度も含み、そして舐め回し、愛撫を続けている。

大きくふっくらとした尻を後ろへ大きく突き出し、自らの股間の恥部からは、花のしずくをふくよかな太股に流れるように伝わせ、ベッドの上のシ−ツに、ポタリポタリと落とすほどに、興奮度は絶頂に達していた。

周りの男達も、その雌犬の濡れて迸(ほとばし)った股間の恥部を覗き込むように見つめながら、
「すげえなあ!・・・・ここがすごい濡れようだぜ。まったく・・・」
「それにしてもあの奥さんが、これほどまで変わるとはびっくりだぜ。あの薬の効き目は確かだなあ・・・・」
「そして、この女のフェラのやり方はすごいぜ。まさに人妻のテクニックそのものだなあ・・・・兄貴!すごく気持ちいいでしょうねえ−・・・・・」
兄貴と呼ばれたスキンヘッドの男は、ベッドの上で大の字になりながら、女にしゃぶらせたまま、
「たまらねえ−ぜ。まったく、すごいぜ。あの薬の威力がこれほどまで、すごいとは思わなかったぜ。あの慎ましやかにお淑やかにしていた奥さんが、これほどまでに変わるとは・・・・・
それにこの奥さん!もうこの俺のものが、ほしくてほしくてたまらないらしいんだ。いま、穴から性汁垂らしながら、腰を振りだしているぜ。」
そう言われながらも、妻の耳には何も入らないのか、黙ったまま黙々と男のものをしゃぶり続けている。
妻は男の肉棒だけでなく、腰を左右に振りながら、玉袋を舐めたり愛撫したり、肉棒の根元もあちこちと愛撫を繰り返している。

すると、妻の腰の振りが止まったかと思ったら・・・・・
いきなり男の股間に跨り、ビタビタと性汁の垂れていた自らの恥部を思い切り宛って、一気に腰を下ろしていった。
「うっ!あっあああああぁぁぁぁぁ・・・・・・」
妻の歓喜の絶叫が、部屋中に響き渡った。
妻の恥部に巨大な肉棒が、全身を貫かんばかりに突き刺さった。
そしてさらに、上下に腰を激しく動かし、ふくよかな乳房を左右に揺さぶりながら、男の巨大な肉棒を恥部いっぱいに飲み込んだり、吐き出したりを繰り返している。

妻は大きく体全体を揺さぶりながら、髪を振り乱し、目は獣の目のようにギラギラと鋭い眼光を放ち、体全身が赤味を帯びて汗をしっとりとかいている。今まさに性の欲望のまま、行動を起こしているとしか思えなかった。

妻は何度も何度も、激しく激しく腰を振り動かして、男の肉棒の感触を自らの恥部の肉壁に包み込み、そしてまた、肉棒にその肉壁を奥深く突き当たる程に掻き回されて、歓喜の声を何度も上げ、また肉棒を吸い尽くすほどに収縮させて、頂点に昇り詰めようと翻弄していた。

すざましいほどに、腰を激しく振り動かし続ける妻に、徐々に、そして、少しずつ少しずつ変化の兆しが出てきた。
体全体が、さらに赤味を増して染まり、汗が背中、腰、乳房、腹部と吹き出してきて、肉棒を挿入したまま前屈みになり、男の両肩にしがみつき、ガクガクと体が震えだして止まらず、歓極まってついに、
「あっ!うおっ!おおおおおぉぉぉぉ・・・・・・・」
と獣的な雄叫びを上げて、大きな怒濤のうねりに昇り詰めていった。









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[245] 無題 投稿者:たこ八 投稿日:2000/10/16(Mon) 19:47

 ヘンリーミラーさん、堅い(堅実)いい文章だ、
 結構時間かかってると思いますよ、
 市販のエロ小説って、今、面白くないものね。


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[244] なべしきさんへ 投稿者:YANYAN 投稿日:2000/10/14(Sat) 02:55

なべしきさん。
お願いですから早く次を読ませて下さい。


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[243] 輪姦される妻 その4 投稿者:なべしき 投稿日:2000/10/13(Fri) 03:36

私は嫌な予感を感じながらも私は恐る恐るテレビの前まで行き、ビデオ
デッキにテープを差し込みました・・・

再生が始まりました。しばらく真っ青な画面が続いた後、いきなり何か
コンクリートのような灰色の・・・いや、何かの天井?が映りました。
どうやらカメラが真上を向いているようで日光が入るとすぐに画面全体
が白く飛んでしまいます。音から判断するに、どこかの駅のようでし
た。しかし画面は白く飛び、音は雑音だらけでいまいち状況が掴めませ
ん。突然、画像が揺れ始めました。どうやらこの撮影者が走っているよ
うです。そして電車に乗り込みました。

「あっ!」

私はまたしても声にだしてしまいました。低い位置からの真上を見上げ
たアングルですが、そこには妻が映っていたのです。そして今朝の4人
がぐいぐいと妻を電車の奥へと押し込んで行く様子も映っていました。
妻の服装を見るとやはり今朝撮ったもののようです。

「い、痛い!」
「押さないで!」

という妻の声が雑音に混じりながらもかすかに聴き取れました。驚いた
事に、すでにこの時点で妻の後ろにいる男は妻の両脇から手を差し入
れ、ウェストを抱え込んでいます。また両脇にいる男達はそれぞれ妻の
手を握っているようでした。妻は電車に乗ってすぐに身動きができない
状態になっていたようです。カメラは妻の真下ではなく、少し前から上
を見上げるようなアングルになっています。恐らく妻の前にいる男の足
下にカメラが置いてあるのでしょう。私は瞬きもせず、ただただ画面に
見入っていました。電車が動き出すと急に画面が左右二分割になりまし
た。左側には今までの下からの映像、そして右側には、妻の左胸あたり
から表情を伺うようなアングルの画像が映っていました。左側の男が
バッグかなにかにカメラを入れて抱え込んでいるようです。

妻の表情を見ると、まさに苦悶の表情でした。うつむき加減になりじっ
と耐えています。男達の手はそれぞれが意志をもって動き始めており、
妻の後ろから両手をウェストにまわした男は服の上から妻の乳房を腫れ
物でも触るかのようにやさしくさすり、左右の男はそれぞれ妻の手を握
りつつ、空いたもう片方の手で妻の臀部を下着のラインに沿ってなぞり
あげていました。妻の前に位置した男はスカートのスリット部分から右
手を侵入させ、その白い太ももを這い回っています。妻の胸を触ってい
た赤黒い大きな手はその動きが次第に大きくなり、大胆に両乳房を鷲掴
み、大きなストロークで揉みしだくようになりました。たまに妻の
「うっ」「くぅっ」というくぐもった声が聞こえます。後ろの男は時折
妻の耳に息を吹き掛けているようで、その度に妻はビクッ、ビクッと反
応しています。また左側の画面を見るといつのまにかカメラが妻の脚と
脚の間に置かれた状態になっており、ちょうどスカートの中を真下から
見上げる格好になっていました。明かりが無いために若干暗いのです
が、妻のスカートの中はかろうじて映っていました。前の男がスリット
から手を差し込んでいる為か、スカートは膝上10cmくらいまでずり上
がっています。白くて柔らかいシミ一つない妻の太ももを、血管の浮き
出た手が、その手に吸い付くような瑞々しい感触を楽しむかのごとくナ
メクジのように這い回っています。
私は絶句しました。

「いやだっ、やめて・・・」

妻の囁くような、それでも精一杯の抵抗がテレビのスピーカーから聞こ
えていました。

つづく



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[242] いまごろ、妻は・・・・NO.10 投稿者:みなみのホタル 投稿日:2000/10/12(Thu) 23:56

大きく両足を広げられた妻の佐知子の股間にのめり込むように、男は顔を埋めて、執拗に妻の花芯を愛撫し続けている。
男の大きな舌が、まるで蛇の鎌首のように女の恥部の至る所を舐め尽くし、花弁(はなびら)をも吸い尽くして、花芯の奥深くまで侵入を繰り返している。

ぴちゃぴちゃ、ぴちゃぴちゃ・・・・・・と淫靡な男の舌先が奏でる
音色が、薄灯りの部屋の中で響き、闇に吸い込まれていく。
女は恥部から湧き出る程に花しずくを垂らし、太股からふっくらとした大きな尻のアナルにまで、伝って流れていた。

すると、虚ろな目をして全裸で大の字になって、男のなすがままであった妻の体が、ピンク色に赤味を帯びて、ガクガクと震えだして起き上がり、馬乗りになっていた裸の男の体にしがみついていった。
「うっ!うっうお−ぉぉぉぉ・・・・・あっ!あああぁぁぁぁぁ・・・・・・」
と、獣(けもの)のような雄叫びに近い叫びを上げて、男の体の上にのしかかっていった。今までとはうって変わって、まるでメスの本能のまま行動を起こしているかのようであった。

妻の髪は振り乱れ、目つきはまさにギラギラとして恐ろしく獣そのものの目つきになっていた。雄(おす)の体臭を嗅ぎ分けて、交尾への激しい欲望だけに突き走る雌(めす)の獣(けもの)。今の妻の姿は、まさしく獣そのものであった。

雄の唇を吸い舐め尽くし、舌を絡め合わせ、口元から唾液をダラダラと垂らし、さらに雄の体に自分の体を重ね合わせながら、首筋から乳首、そして体中を舐めながら、次第下へ下へと舌先を這わせ、雄の股間の巨大な逸物にたどり着いた。

それを見つめて、一瞬!雌は躊躇(ためら)いの表情を見せたが、直ぐさま、その黒い巨大な逸物に、いきなりしゃぶりついていった。
「あっ!うっううう・・・・いっいいいい・・・・」
訳のわからない声を発しながら、右手でそれを掴み、まさに好物をしゃぶるように、幾度も幾度も舌先で舐め回し、口元を大きく開いて喉の奥まで含み、そして、口の中でも舌先を絡めるようにして舐め尽くしている。そのたびに、雄の逸物はみるみるうちに、さらに興奮して膨張して大きくそそり立っていた。

そんな妻の雌そのものの姿は、いままで見たことなど一度もない姿であり、情景であった。
しかも妻の佐知子は、その雄のものをしゅぶりながら、ときおりニヤリと笑うのであった。その光景は、まさに異常な姿であった。

雌化した妻の雄の逸物を嬉しそうにしゃぶる音色。
私の目に異常な別世界の光景として写り、そして、まるで悪夢を見ているような錯覚感をも打ち消していった・・・・









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[241] Re[236]: 46歳の妻 投稿者:hhh 投稿日:2000/10/12(Thu) 22:19

> 私と妻は同じ46歳です。妻の和子は前の職場で嘱託社員として
> 働いた時に、同僚の正社員の27歳の男に車で家まで送ってもらう
> 途中の道で男にいきなり唇を奪われて、シートに押さえつけられて
> 胸をさわられた。そして男の股間に顔を押さえつけられて、和子は
> 口で奉仕させられてしまった。男は妻に汚いペニスを咥えさせて、
> 自分が満足するまで妻にペニスをしゃぶらせていたという。




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[240] Re[239]: 無題&試作 投稿者:No Name 投稿日:2000/10/12(Thu) 22:18

何とBBS2とBBS5の同時進行という離れ業。
「妻物語」始まって以来の荒業ですね。
どちらも素晴らしい力作、が、しかし!私的には「無題」の続編の方に
より強い期待感を持っています。何と言っても「自分の妻に対する、陵辱」これに勝るものなし。期待しております。


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[239] 無題 投稿者:ざじ 投稿日:2000/10/12(Thu) 21:55

 妻の絞り出される悲鳴が、、、、かすれ始めた。
 無理もない、
 二人の見知らぬ男に挟まれて、狂態を演じなければならない、
 そんな現実を妻が許容できるわけもなく、
 ただ、慌て、驚愕し、その果てに絞り啼きを強要されている。
 自分の指しか、触れたことのなかった秘められた排泄器官、
 今や、その部分に自由に出入りを繰り返す無骨な指に、
 恐れおののいている。
 時折、深く挿入された指で、尻の穴を支点につり上げるかのような男の仕草に、かすれ声を、さらに賢明に絞りながら男に苦境を訴え振り向く妻、、、、、
、、、、、、、脂汗に浮いた解(ほつ)れ髪を額に張り付かせ、鼻と目元を薄闇の中で ぼぅと紅潮させる様は、女の恥じらいというようなものでは既になく、動物的な、一種異様な凄絶な色気を醸し出している。
 気ずかぬ内に、血流の集中した私の股間は、既に痛いほどの固まりを見せている。
 妻の尻も、尻の穴の部分を中心に、うっすらと赤みを帯びている。
  
 (御同輩)はゆっくりと妻の後ろにあぐらで陣取る。
 その豊満な尻の肉のまろみを じっくりと手のひらで味わう。
 湯汗を乗せたプルプルの妻の大尻は、男の指にしっとりと吸い付く、
 「奥さん、立派な尻や、ええ尻しとるなぁ」
 「百センチ近くあるんとちゃうかぁ、おぅおぅ、ほらこんなとこまで、尻の奥まで、尻の穴の周りもほら、毛が生えとるでぇ、、、、、、毛深い方やなぁ、えっ、奥さん」
 尻たぶをくつろげられて、まじまじと見られる、
 しかも、指の注挿を繰り返される尻の穴は、小皺を刻んでいた薄皮を赤く染められ、苦しげな、様々な表情を見せている、、、、楽しまれている。
 「ぁっぁっ、いゃぁぁ」
 妻の困窮し切った視線に(御同輩)のさもうれしげな視線が絡む。
 「ほぅら奥さん、こんな太い指を、おぅおぅ、飲みこんどるでぇ、旨そうに喰わえとるやないかぁ」
 「ぁっぁっ、いゃぁんぃゃぁ」
 見ず知らずの無骨な男の指に理不尽にも尻の穴に潜り込まれ、
 さらに尻の割れ目が伸びきるほどに尻たぶを割り裂かれ、剥き出しの女の生身を匂わんばかりに覗き楽しむ男、
 夜の闇にようやく放たれたかすれた悲鳴に、男たちのからかうような笑い声が被さり、かき消された。
 「そろそろ、入れ頃ちゃうかぁ」
 御同輩が笑いを含んだまま、向かいの男と目を合わせる、
 「へへっ、俺はこっちの方や」
 ごつい手のひらを広げてみせる。
 「叩き甲斐のある尻やでぇ」
 
 また、飲んでしまった、、昨日のボクシング、いい試合でしたね


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[238] 赤いかげろうさま&なべしきさまへ 投稿者:シゲ 投稿日:2000/10/11(Wed) 23:53

こんばんは。いつも妻物語を楽しみにしています。

赤いかげろうさま、続編おおいに楽しませて頂いてます。
ますます次回作が待ち遠しいです。

なべしきさま、テープの再生をお待ちしております。
キラリと光るものが指輪でなくよかった(?)ですね。
それとも第2・3の封筒が来てその中に・・・?

最後に管理人さまへ。
本来ならば、感想をBBS2へ送ってはいけないと思ったのですが、
どこにあった物の感想なのか、分かり難くなり、
投稿されてた方へ伝わらなかったらマズイかなと思って
此方に送ってしまいました。申し訳ございません。




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[237] デーモン・イン・ヘブン ]X 投稿者:ヘンリーミラー 投稿日:2000/10/11(Wed) 00:10

この日の出来事の、全てのシナリオは10月の末、田中により書かれた。

7日前、、デーモン・イン・ヘブンでTバック姿の有加を横に置き、全裸で麻雀をしていた田中達は
或アイデアを思い浮かべた。
”有加、おめえの旦那の前でやりまくるのはどうだ・・・
”おもしれえ・・それきっと興奮しますよ・・・鈴木がパイを振り上げたまま有加を見た。
”ええ・・・旦那の前で・・・それって・・私の・旦那・・有加は少し驚いたが、事の成り行きを
想像し、”そうね・・・とまんざらでもない態度をとった。
”どうなんだ・・・との返事に有加は”思っただけで興奮するわね・・・と頭を座卓の下に潜らせ田中の性器を舐め始めた。
Tバックの間から指を入れた田中は”おめえ・・・もう一人前だな・・・と有加の潤った股間から指を出し
鈴木に突きだした。
田中は座卓から腰を引き、有加を膝の上に乗せると、”いいか・・・旦那の前で・・・やりまくるぞ・・
と思い切り有加を突き上げた。
”あ・・あ・・あ・・・お・・お・・お・・・しよう・・・私も亭主の前で・・・してみたい・・・
”うう・・・あああ・・・おもいきり・・・し・・て・・み・・た・・い・・きっと・・・すごい・・
有加はそのことを想像し思い切り腰を振った。
鈴木も興奮し立ち上がると、性器を有加の前に突きだした。

それから1週間後、中田の部屋でシナリオはより刺激的な芝居となって上演されていた。

妻はもう、私だけのモノでない、違う世界にいる、目の前の現実を中田が認めさせるのに充分な2時間が経過していた。
中田と何度か目を合わせながら、有加は田中と舌をからめていた。
山本が紫の下着に手を掛けると、有加は腰を浮かし答えた。

中田にとって初めてみる妻の、獣となった姿だった。
鈴木が下着を取り去ると、娘の洋子からきいた”おまたちゃんすべすべよ・・・の有加の剃毛された下腹部が飛び出した。
有加は右足を山本の首に掛け引き寄せた。
田中が立ち上がり、シャツを脱ぎ始め、中田を見た。
”旦那さん見てなよ・・・いよいよだぜ・・・と今度はズボンを降ろし始めた。
有加と同じく剃毛された性器がバウンドして飛び出した。
それは、中田を圧倒する大きさで、1個の生物のように見えた。
そのまま、身をかがめ、有加のセーターに手を掛けると、有加は両手を上げ、応じた。
セーターの下から現れた乳房が大きく揺れ、乳首が大きく隆起していた。
”あああ・・・有加の股間に首を埋めた山本に有加が腰を振り始めた。
”見てろよ・・旦那・・・お前の女房がお前と、俺達どちらがいいか教えてくれるぜ・・・
田中は性器を有加の口元に向け突きだした。
有加は田中の腰に左手を掛け右手で性器を掴んだ。
山本が有加の股間に首を突っ込んだまま、片手でズボンを下げようとして、テーブルの上の
空の缶ビールを落とした。
中田の所まで転がってきた空き缶を鈴木が拾い上げた。
”いつみてもぞくぞくするぜ・・・旦那の奥さんには・・・鈴木が中田の前に空き缶を置いた。
握りつぶされた空き缶は今の中田の姿だった。
”大事なモノを守るために戦う・・・”しかし中田には守るべき大事な有加が、敵側に回り
男達を援護していた。
全裸になった有加と二人の男の姿は、捕らえた獲物に群がる肉食獣の様に見えた。
”旦那さん、奥さんは最高のおまんこだぜ・・・鈴木が中田の耳元で囁き、上着を脱ぎ始めた。

中田はそれを石のようになり見続けた。もう何をしても無駄だと思っていた。
喉がからからになりつばを飲み込むとのどの奥に痛さが走った。

三日前に火を灯した外焚きのヒーターが”ボッ”と音を立てて点火した。

一番窓際の中田のに温風が有加の香をつれて来た。
うっすらと涙が浮かんだ。

有加の喜びは私の喜び・・・理解できないことが中田の心の奥底から、少しずつ沸き上がってきた。

田中がソファーに座り直し、有加腰を廻しを中田に向けさせた。
”やれ・・・旦那の前で・・・田中が有加の腰を抱えたまま股間の上に有加をまたがせた。
有加と中田が真正面から向かい合った。
”さあ・・有加・・・旦那が見てるぞ・・・入れろ・・
有加は中田を見つめたままゆっくりと腰を降ろした。
”おおお・・・いいい・・・か・ん・じ・る・・・すごい・・・
続く


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[236] 46歳の妻 投稿者:弘 投稿日:2000/10/09(Mon) 20:48

私と妻は同じ46歳です。妻の和子は前の職場で嘱託社員として
働いた時に、同僚の正社員の27歳の男に車で家まで送ってもらう
途中の道で男にいきなり唇を奪われて、シートに押さえつけられて
胸をさわられた。そして男の股間に顔を押さえつけられて、和子は
口で奉仕させられてしまった。男は妻に汚いペニスを咥えさせて、
自分が満足するまで妻にペニスをしゃぶらせていたという。


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[235] いまごろ、妻は・・・・NO.9 投稿者:みなみのホタル 投稿日:2000/10/08(Sun) 22:59

妻の佐知子が、突然!雄叫びのようなすざましい叫び声を上げた。
そして妻の裸体が、ベッドの上でガクガクと、大きく揺さぶるように、震えていた。
私は、相変わらず縛られたまま、突然、大きな叫び声を上げたベッドの上の妻を見つめた。
佐知子の顔は、余りの苦痛に引きつり、白い裸身が見る見るうちに、赤くピンク色に全身が染まり始めていた。

「おっおおぉぉ!さっき飲ませた薬が、いよいよ効き始めてきたなあ。これから、もっと面白いことになってくるぜ。ふっふふふふふ・・・・・」
スキンヘッドの男は、裸で妻の体に、馬乗りになったままで呟いた。
男の下腹部のいちもつは、どす黒く天を突くかのようにそそり立ち、まさにカリ太で長い。
絶好の好物の獲物を目の前にして、牙をじっくりじっくり研ぐ野獣の如く、いつでも襲い掛かれる準備は万端整っていた。
雄の野獣は、雌の体の上に乗りかかり、今すぐにでも交尾の行う体勢で挑み、その直前の空気を確かめるように、雌の裸体に食らい付いていった。

妻の体は、すでに痙攣(けいれん)するかのように、ピクピク、ピクピクと痺(しび)れるように震え、体全体が上気したように熱くカッカッと火照り続け、目からは涙のしずくが伝い、瞳(ひとみ)は呆(ぼう)然としたように焦点が定まらない状態であった。
また、口からは唾液がなぜかダラダラと伝うように流れ、自分自身の体が、徐々に自分のものでなくなりつつあるような不思議な感覚に、陥(おちい)っていきつつあった。

すると男の唇が、再び妻の唾液で濡れた唇を舐めるように吸い付き、大きな舌先が、妻の舌を探し求めて絡み合った。
さらに男は、首筋から舌で舐めるように愛撫を続け、ふくよかな乳房の頂点の乳首へと舌先を移していった。
可愛げ乳首を男は、何度も何度も唇に含み、舌先で転がすように舐めるように愛撫を繰り返していった。
そのたびに、妻の口からは、
「あっ!ああああぁぁぁ−−−−・・・・・・」
「うっ!うおぉぉぉぉぉ−−−−・・・・・・」
悲痛の叫びなのか、歓喜の叫びなのかわからない呻(うめ)き声を、
何度も口元から発していた。

男の舌先が、いよいよ妻の股間の下腹部の黒いデルタ地帯の茂みに到達した。男は、執拗に黒い茂みの中を舌先で這い回り、デルタの割れ目を探そうと、必死に下へ下へと舌先を動かしていった。
もうすでに、妻のデルタは花の滴(しずく)が、湧き出るように溢れ出ていた。そして、ふっくらとした大きな尻のアナルまで、伝う程流れていた。

男の舌先が、溢れる花の滴を舐めながら黒々しとた茂みの中に、ついにデルタの割れ目を探し当てた。
そして、ひめやかにひっそりと隠れていた花芯の花弁(はなびら)に当たり、そこの扉をこじ開けるように擦り抜けると、ついに花芯の奥深くへと舌先が侵入していった。
すると男の舌先が、花芯の奥深くで、熱い女の情念を感じ取った。
「あっ!ああああぁぁぁ−・・・・うっ!ううううぅぅぅ−・・・・」
妻の雄叫びが、何度も部屋の中で響き渡った。

「うっ!ふぅ−。これがまさに、女そのものの味だぜ。たまらねえ−。」
男は、何度も何度も妻の股間に顔を埋めて、花芯への愛撫を繰り返した。妻の花芯を舐める男の、興奮した荒い息づかいだけが、聞きたくない!と思っている私の耳元に、容赦なく入り込んできた。
虚(うつ)ろな目をして、天井を見たままの妻の佐知子の瞳から、一滴の涙がすぅ−と流れ落ちた。











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[234] デーモン・イン・ヘブン ]W 投稿者:ヘンリーミラー 投稿日:2000/10/08(Sun) 00:42

///この書き込みを読まれている皆様へ///
   続編、遅れましてすみませんでした・・・


”有加なにしているんだ・・・やめろ・・・中田は鞄を降ろすことを忘れたまま、立っていた。
”あんたが旦那か?・・・ドアを開いた鈴木が睨みつけた。
田中の首に手を巻いたまま中田をみていた有加が、再び田中と目を合わせた。
かなり酔っているらしく、ゆっくりと瞼を閉じた。
”帰れ、お前達・・・ここは私の家だ・・・帰れ・・・
田中は有加からゆっくりと中田に視線をかえ”うるせえな・・・と威嚇し、ビールの空き缶を
握りつぶした。
ドスの効いた、低い声に、中田はそのまま立っていた。
後ろで鈴木がドアを閉めながら、”有加もいいんだとよ・・・おめえの女房がだよ・・・鈴木が言い終わらないうちに
”うふふ・・・と有加が吸ってた煙草を田中の口に挟み込んだ。
”旦那おとなしくみてなよ・・・有加が喜ぶのを・・・山本が右手を有加のスカートに延ばした。
”う・・・短く有加の口から呻き声がもれた。
”やめろ・・・かえれ・・・お前達・・・甲高く、震えた声は動揺の為、最後はハッキリしなかった。
その晩その声が一番大きな声であったが、男達を威嚇するには、充分ではなかった。
”警察をよぶぞ・・・咄嗟に思いついた言葉に反応したのは山本であった。
”旦那さん・・・大きな声ださないでよ・・・子供が起きるよ・・・奥さんも了解しているんだから・・・
有加は山本の言葉の中で、田中に唇を近づけようとしていた。
”有加やめろ・・・汗が噴き出し、心臓が激しく鼓動した。
”お前、本気なのか・・・そんな男達と・・・まさか・・・俺の目の前で・・・
”あなた・・・分かってないわね・・・私は、あなただけのものじゃないのよ・・・
有加は舌を突きだし、田中の口に入れ始めた。
信じられない言葉だった、”・・・私は、あなただけのものじゃないのよ・・・
心臓の鼓動がハッキリと聞こえた。
部屋中がぐるぐると回転し始めた。
マンションの下から小さく聞こえたクラクションの音が頭の中で余韻をひいて永く残った。

鈴木が中田の肩を押さえ、有加と向かい合ったソファに座らせた。
”旦那さんよく聞きなよ・・・いいかおれ達はセックスのことならなんでもする・・・
”女を喜ばせることなら何でもする・・・ただそれだけなんだ・・・
山本が有加の左足を膝に上げ、右手をスカートの中で手を動かしながら中田を見た。
”旦那さんよ、お前も見てな、地獄のおまんこを、女房が気が狂ったように喜ぶぜ・・・
中田は何も考えられず只、有加と田中を見ていた。

半年以上に渡り、男達により訓練されてた結果、有加は暗黒の性の森に立ち入ることを躊躇わなくなっていた。
夫婦という呪縛の中に閉じこめられた有加の”性”は、その”生い立ち”に気づき、独り立ちしていた。
人が未だ、ホモサピエンスであったころ、未だ原始的な力学により人が支配されていたころの、生い立ちを思い出していた。
子宮の感覚が無くなるまで、セックスをつづける・・・・

恐怖と、怒りと嫉妬の心の奥深く中田の意識の中に静かなうねりのようなもが微かに起きていた。

目の前に繰り広げられる光景には、中田にとってあまりにも異常であったが、戦争や、収容所の中では
数多く繰り返された光景でありそれは、家畜の肉を食べながら、その生い立ちを考えないようにして
ペットを可愛がることと、あまり変わりはなかった。

人はその攻撃性の為に進化し、攻撃性の源は欲望であり、”品のいい”社会に閉じこめられていた性の欲望は
体中の毛穴から吹き出しもう押さえられなくなってきた・・・ただそれだけのこと・・・

意識の変化は中田の足先から次第に這い上がってきた。

助走をしていた有加は、スピードを上げ始めた。
田中が有加のセーターをまくり上げ、ブラジャーの中に手を入れ始めた。
山本はソファーから降り、有加の股間に首を突っ込もうとしていた。
鈴木は中田の肩に手を掛けたまま”さあ・・・はじまるぞ・・と中田の肩を強く押しつけた。
続く


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[233] 仕掛けられた糸 5 投稿者:赤いかげろう 投稿日:2000/10/08(Sun) 00:00

しばらくして、仲居の千絵が部屋へ来て、
「もうそろそろ、宴会の時間でございます。
すでに、皆さんがお揃いでお待ちでございますので、2階の宴会場の大広間の方へお出掛け下さいませ。」
と、ていねいに挨拶して、宴会開始の時間を知らせにきた。
それを聞いて全員が、ガヤガヤ言いながら部屋を出て行った。



暗い闇のバルコニ−の外で、私は理事長達の宴会が終わるのを待つしかなかった。今の状況では、これ以上の行動を起こす訳にはいかない。
恐らくいまごろは、妻の由美子も含めた商工会婦人部の女性陣が、宴会場でお酒と豪華な料理、そしてカラオケの歌声に、おおいに盛り上がっていることだろう。
それと同時に、あの商工会の幹部役員の男連中に、無理やり酒を飲まされて酔いつぶれて、やりたい放題されてはいないだろうか?
宴会に行く前の、あの役員達の言葉がまたまた蘇ってきて、一層不安を掻き立てる。

なぜか今すぐにでも、これから宴会場へ行ってようすを確認したい衝動に駆り立てられる。私は、そんな激しい心の動揺を抑えられずいた。
下の階の方から、宴会場からなのかカラオケの歌声とともに、女達のざわめきような騒ぎ声が、時折風に乗って聞こえてくる。
間をおいて、キャ−キャ−と派手に賑わしい声も混じって聞こえてくる。酒を飲んでみんな、バカ騒ぎしているのかなあ?
妻の由美子は大丈夫かな?あいつはあんまり酒の方は強くないはずだから・・・・・でも、由美子はしっかりしているから、まず大丈夫だろう・・・・
私は独り言を言いながら、暗いバルコニ−の手摺りに立って、タバコに火を付けた。
タバコの煙が、暗い闇の中で舞い散るように流れて消え、秋の夜風だけが、ヒュルヒュルと悲しげに通り過ぎていった。


どれくらい時間が経ったのだろうか?・・・・・・・・・
私は知らず知らずに、薄暗いバルコニ−で眠り込んでしまったらしい。部屋に入ってきた男達の怒鳴る大声で、ハッと目が覚めた。
部屋の中をそぉ−っと覗き込むと、幹部役員の男達が、宴会が終わったのか座り込んで話をしている。みんな、酒のためか顔が赤く上気して、興奮気味であった。

「理事長!今夜の宴会はよかった!最高です。酒もいっぱい飲めたし、女もいっぱい触ったり抱けたりして最高でした。」
「そうそう、理事長!こういう宴会付きの旅行だったら、毎年連れて行って下さいよ。商売女と違って、普通の素人の人妻相手の宴会は、また格別にいいですなあ−。人妻というのは、恥じらいの色気があって格別にいいですなあ−。」
「宴会場で酒をタップリ飲ませて酔わせて、着ている浴衣を脱がせる気分は最高ですなあ。」
「それにしても、副理事長もちょっとやり過ぎと違います?あの奥さん!いくら酔っぱらっていたって、浴衣は脱がすし、着ていた下着のブラジャ−とパンティまで脱がしちゃって、まさにストリップショ−そのものでしたからなあ。しかも、舞台の上まで連れて行って、踊りまでさせちゃって、よその嫁さんにしては、ちょっとやり過ぎたのと違います?」
「大丈夫大丈夫!村井君!あの奥さん!あれでなかなか好き者だから、恥ずかしいと言いながら嬉しがっていたよ。女心はよくわからんなあ−。
それに今夜、あの奥さんと気が合ってしまったから、一夜を共にする約束までしたんだよ。ひひひひひひ・・・・・・・」
「へえ−、副理事長もそうですか。実は私も今夜抱く女を決めてきたんですよ。もぉう、ぞくぞくするほどいい女なんですから・・・・・
他のひとには申し訳けないですけど、もう一晩中嵌(は)め殺しにしてやるつもりですよ。うっふふふふふふふ・・・・・」
そう言いながら男達は、今夜の宴会場での成果をひとりひとり自慢気に語っていた。

妻の由美子は、大丈夫だろうか?私は、ますます不安に陥っていった。
すると理事長の山本が、低いダミ声でみんなに言った。
「今夜の宴会は、大変よかったと思うとる。あんたがたもおおいに飲んで騒いで、無礼講でいろいろ派手にやったが、いいじゃないか、女連中もびっくりしながらも、おおいに盛り上がって興奮していたようだ。とりあえず、宴会は終わって一区切り付いた。
いよいよ次のお楽しみに取りかかろうと思う。」

そういうと山本は、婦人部長の浅野を傍へ呼んだ。
「おいっ!浅野部長!これから、今年の新役員の3人に、洗礼の儀式を挙行する!あんたの命令で、その3人を今から、この部屋へ連れてこいっ!いいなっ!」
「理事長!今年の新役員さんの3人をですか?ちょっとそれはかんべんして下さいよ。お願いですから・・・・やめて下さい。たのみます・・・・・・・・」
そう言って浅野部長は、深々と頭を下げた。

「ばかやろう!おいっ!浅野のばあさん!てめえ−、このわしの言うことがきけねえというのかっ!わしの言うとおりにできなければ、どうなるかわかっているだろうなあ。
明日、街中にあんたの裸の写真が何千枚とばらまかれることになるし、あんたが若い男と犯りまくっていたビデオテ−プを旦那と子供の前で見せていいんだな?え−、それでいいんだな。おいっ!」

山本は、その婦人部長の浅野の胸ぐらを掴んで、すざましい形相で怒鳴った。50代後半の浅野は、真っ青な顔をしてわなわな震え、涙を流しながら頷いた。
「わかりました、理事長のおっしゃるとおりに致します。」
「よっしゃっ!わかればええ−。早く、その3人をここへ連れてこい。いいなっ!うっひひひひひひひ・・・・・・・」

私は、バルコニ−のガラス戸越しに、聞き耳を立ててそれを聞いた。
「今年の新役員の3人?確か、妻の由美子もその中に入っていたはずだが!・・・・・洗礼の儀式???なんだ、それは?・・・・・・・」
私に、体中がガクガクと震える緊張感が襲ってきた。







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[232] Re[230]: メッセ−ジをありがとうございます。 投稿者:NONNAME 投稿日:2000/10/07(Sat) 00:18

場面の設定がまず気に入りました。
主張帰りのご主人を迎えに駅まで車で走る奥さん。
何か、身近な、でも少しハイソな家庭を想像しました。
そんな奥さんのこれからが楽しみです。
続きを待ってます。


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[231] 仕掛けられた糸 4 投稿者:赤いかげろう 投稿日:2000/10/05(Thu) 22:19

理事長の山本は、案内されてきた部屋に大柄の体をゆっさゆっさと揺らしながら入ってきて、黒い背広の上着を畳の上に脱ぎ捨てて、座卓のテ−ブル横の座イスにドカッと腰を下ろした。
ソフト帽を取ると禿げた頭とてかてかとして血色のいい浅黒い顔。目つきが鋭く、凄味の効いた顔立ち。そして、ドスのある低いダミ声。
理事長の山本は、そんな風貌の男であった。

それから、仲居が入れたお茶をすすりながら、
「おいっ!千絵!また世話になるで・・・・よろしゅうたのむぜ。いいなっ。うっひひひひひひ・・・・・・」
「はいっ!山本理事長様!ちゃんとわかっております。しっかりサ−ビスさせていただきますから・・・・・ねっ!」
もうすっかり顔なじみの仲なのか、その千絵と呼ばれた仲居は、にこやかな愛想笑いを返しながら、理事長をホテルの浴衣に着替えさせていた。
そうしながらすでに理事長のごつい両手は、千絵の着物越しに胸の乳房と尻をしっかりと撫で回していた。それもしつこい程に繰り返していた。
「あらあら・・・・理事長様!またまた、いつもの癖が出ちゃったのねっ!いけないひとねぇ−。」
そう言いながらも千絵は、ひどく嬉しがっているような素振りも見せていた。
「おいっ!千絵!チップをここへ入れておくで・・・・いいなっ。」
そう言って山本は、いきなり一万円札を千絵の胸元に、手を入れて押し込んだ。
「わあぁ−、嬉しいっ!だから理事長様!大好き!」
千絵は嬉しそうに大柄な山本の体に抱きついて、顔に何度も何度もキスをした。

仲居の千絵が、山本にチップのお礼を言って部屋から出ていくと、入れ替わりに黒の上下のス−ツを着た若い男が入ってきた。
その若い男は、座イスに座り込んでいる山本の前に来て、正座をして頭を下げた。
「社長!お呼びですかっ?」
「おう!原田!いつもの例の睡眠薬の粉末を3包み分、俺の黒のカバンから出して持ってきてくれっ!いいなっ。それから俺は温泉に浸かってくるから、宴会の前に隣の部屋の役員の連中を、この部屋に集めといてくれ。いいなっ!」
「はいっ!わかりました。」
そう言って男は、部屋を出ていった。

私はバルコニ−のガラス戸越しに聞き耳を立てて、気付かれないように懸命に、部屋の中の話のやりとりを聞き取ろうとしていた。
もう外は、真っ暗闇になっていた。部屋の灯りがカ−テン越しに、わずかにぼんやりとほの明るく私の足元を照らし出していた。
「睡眠薬の粉末を3包み分!?おかしいなあ−、理事長のやつ、何を企んでいるんだ。・・・・わからない・・・・」
いろいろと考え込む私の頭の中を、ふっ−と不吉な予感が通り過ぎていった。



しばらくすると、理事長の部屋にこの商工会婦人部の旅行に同行している商工会連合会の幹部役員が、全員集まって来た。
副理事長の細川。監事の村井と太田。理事の野原と山根。そして婦人部長の浅野。そして、理事長の部下の原田の総勢7人が、ホテルの浴衣姿で山本理事長の前に座り込んだ。
そこで山本が、全員の顔を見据えるようにしてダミ声で、ボソボソと口を切った。
「これから、この旅行の商工会婦人部の宴会がいよいよ始まる。いつものように、おおいに無礼講そのものでけっこう−。じゃんじゃん飲んで歌って騒いで、日頃の憂さをパァ−と晴らせばいいのさ。よその嫁さんであろうが人妻であろうが、今夜は関係ねえ−。酒をガバガバ飲ませて、ただの男と女になりきって乱れれば楽しいぜ。
そのために今日は、来たんだからなぁ−ウッヒヒヒヒヒヒヒヒ・・・・」
「理事長!いつものとおり羽目を外していいんですね?」
「理事長!宴会が楽しみで楽しみで早く行きたいですよ。」
「まあ−まあ−、皆さん!そんなにあわてなくても、女は逃げていきませんから・・・・ねぇ−理事長!」
と、副理事長の細川が落ち着いた口調で話した。
「おうっ!存分にやりなっ。熟れきったいい女が、選り取り見どりだぜ。酒を先にいっぱい飲ませたら、難なくおとせるからなぁ。ウッヒヒヒヒヒヒヒ・・・・・・・・」

それから理事長の山本は、部下の原田を傍に呼びつけて、何事か耳打ちしていた。
「それで原田!段取りは付いたのか?」
原田はそれを聞いて、大きく頷(うなづ)いた。
すると、含み笑いをしながら山本の鋭い目が、一段とキラリと光った。



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[230] メッセ−ジをありがとうございます。 投稿者:みなみのホタル 投稿日:2000/10/05(Thu) 19:01

NONNAMEさん、応援メッセ−ジをありがとうございます。
これからも、引き続き頑張っていきたいと思っています。
もし、感想などのコメントをいただけると大変嬉しく、また、これからの励みにもなりますので、よろしくお願いします。


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[229] 試作を読んで! 投稿者:H 投稿日:2000/10/05(Thu) 03:15

さじさん!
試作読みました。
近親相姦へ発展するのでしょうか?
次が楽しみですね!


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[228] Re[227]: いまごろ、妻は・・・・NO.8 投稿者:NONNAME 投稿日:2000/10/05(Thu) 00:49

再開、ありがとうございます。
楽しみにしてますので、頑張ってください。


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[227] いまごろ、妻は・・・・NO.8 投稿者:みなみのホタル 投稿日:2000/10/05(Thu) 00:17

真っ暗な闇夜の世界。夜風だけが無情に、そして冷たい響きを奏でながら、さわさわさわ・・・・と周りの草木を靡(なび)かせていく。
そんな外の情景とは、まったく別世界のような空気のこの薄暗い建物の中の一室で、今、まさに男達の集団とひとりの女のドラマが、始まろうとしていた。

ベッドに横たわる下着姿の妻、佐知子。
そのふくよかな白い裸身に身を付けているのは、男達の手によって薄紫色のブラとショ−ツだけにされていた。
そんな妻の裸身を見つめる男達の目は、すでに獲物を狙う野獣の眼のように、ギラギラと鋭い光りを放っていた。そして、男達の吐く息も次第に荒く、大きく肩で息をするくらい興奮も絶頂の域に到達しそうになっていた。

そんな時、リ−ダ−のスキンヘッドの男が振り向いて言った。
「おいっ!テツ!ちゃんとしっかりビデオの撮影係をやってるだろうなっ!」
「おう!あにき−、ちゃんと初めからバッチシ撮ってますよお−。俺にまかせといて下さい。いいのが撮れますぜ。へっへっへっ・・・・」
そのテツと呼ばれた若者は、ベッドの脇に立って懸命に覗き込むように妻の裸身を、ビデオカメラで撮っていた。
「いいか!テツ!これから始まる素人の人妻を犯る!というこの手のビデオテ−プは、業界では人気が高くてけっこう高値で捌(さば)けるんだぜ。だから、俺達は人妻の体を十分に楽しめて、しかもそのテ−プが高く売れて金儲けも出来る。そして、そのテ−プがまた、その人妻を犯ったという証しになって、またまたのちのちに、いろんな使い方ができるという良いことずくめよお−。ふっふふふふふふ・・・・たまらんなあぁ−。」

ジッジジジジジジジ・・・・・・・・・・・とビデオカメラがまわるなか、上半身裸になっていたスキンヘッドの男が、いきなりズボンとトランクスを脱ぎ捨て素裸になって、ベッドに横たわる妻にのし掛かり、馬乗りなろうとした。
「いゃああぁぁぁ−−−−!!!やめて−・・・・おねがい・・・」
妻の佐知子が、声を荒げて絶叫した。
男達の太腕に押さえ込まれていた妻の体が、一瞬、最後の力を振り絞るかのように左右に大きく捩(よじ)れて、男達の手を逃れようとした。

すると、馬乗りになっていたスキンヘッドの男の右手が、空を切って妻の頬を平手打ちした。
パッシ−ン!−−−すざましい音が部屋の中に響いた。
「おいっ!奥さんよぉ−、無駄な悪あがきはよせと前から言ってるだろう? ちゃんといい子にしていれば痛い目には遭わせないんだから・・・・・いいね・・・・・」
赤く染まった頬の妻の顎を撫でるようにしながら、無理やり唇と唇を重ね合わせていった。
妻の佐知子は、平手打ちの余りにも強い痛みに顔に苦痛の表情を浮かべ、全身が痺(しび)れたようにグッタリとしていた。
それでも男は、舐め回すように妻の薄紅色の唇に吸い付き、大きなグロテスクな舌を妻の唇の中へ中へとこじ開けて入り込み、弱々しく唇を半開きにした妻の舌先を探し求めて、強引に舌と舌を絡み合わせて、長々とディ−プキスを厭らしいほど続けた。

私は部屋の片隅の鉄柱にロ−プで縛られたまま、この男の行為を悶々とした心持ちで、見つめているしかなかった。
佐知子がかわいそうだ・・・・・たのむからやめてくれ・・・・・お願いだ、たのむから・・・・・・・佐知子・・・・・・・
そう叫びたかったが、もう声も出ない・・・・・

妻の唇にむしゃぶりついていたスキンヘッドの男が、やおら、妻の体の上で上体を起こした。男の唇から唾液が糸を引くように垂れて、妻の薄紫のブラを濡らしていた。
そして妻の体に馬乗りになりながら、その濡れたブラのホックを外し
て一気に取り去った。ふっくらとした豊満な白い乳房が、薄灯りのもとに現れた。
「おぉぉ−−!!すげぇ−なあ−・・・・いいなあ・・・」
またしても、男達の大きな溜息と歓嘆な叫び声が口から漏れた。

そしてまた男の手はさらに休まず、自分の体をあとずさりさせながら、両手を妻の小さな薄紫色の腰布にあてがい、一気に足元までずりおろして剥ぎ取っていた。
妻の白い肌の全裸が、ついに男達の好奇の目の前に曝(さら)されていた。いくつもの野獣の眼は、妻の最も恥ずかしい部分に集中して注がれていた。
もう男達は、誰も何も言わなくなっていた。
ただ無言で、妻の裸体を貪(むさぼ)るように見つめていた。

ふくよかな白い乳房から下へ下へと、流れる線に沿って進むと、白い裸体の下腹部に黒々としたデルタの茂みが、花芯をひっそりと隠していた。しかも、その黒いデルタの茂みにひっそりと息づく花芯は、すでにもう僅(わず)かながら少しずつ少しずつ花滴(しずく)が伝うように湧(わ)き出してきていた。

「あっ!あっ−うおぉぉぉぉぉ・・・・ああぁぁぁぁぁぁ・・・・・」
すると突然、妻の佐知子が全身を震わすようにしながら、大きな叫び声を上げ始めた。








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[226] Re[222]: 試作 投稿者:管理人 投稿日:2000/10/04(Wed) 19:59

さじさんへ
いつも書き込みを頂きありがとうございます。

管理人としましてはBBS1・2は自分の妻の話題を中心に書き込みを
して頂ければと思っております。
その方が読まれる方に書き込み内容の区別がつくと考えています。

さて「試作」ですが、
読ませて頂きましたところ、どちらかと言うと「自分の妻」の話と
言うより「他人の妻」の脚色を強く感じました。
ただ内容的にこれから連載を望んでいる方も多いかと思います。
出来ましたらBBS5にての書き込みをお願い出来ればと思います。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

「妻物語」管理人



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[225] デ−モン・イン・ヘブンの続編期待 投稿者:愛読者の夫婦 投稿日:2000/10/03(Tue) 23:25

このところ、デ−モン・イン・ヘブンの続編が出てきません。
夫婦で期待して待っています。
一枝と有加の裸体が、性地獄でどのようにして溺れ墜ちていくのか楽しみです。待っています。


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[224] Re[222]: 試作 投稿者:No Name 投稿日:2000/10/03(Tue) 23:03

なるほど、「新しい試み」ですね。
緻密にして独特な描写感、豊富なナレッジを感じさせる文体は貴方らしい匂いが在ります。
 只自分的にはやはり「無題」の方がハマりますね。弄び系、陵辱系が好みですので(程度低いですね・・・笑)

>NONAMEさん、あなたの投稿ペンネームは?

うーん、困りました(笑)。優秀な貴方と皆さんの投稿の間に、又何時か「ポロっと」投げておきますよ。アルファベットを使ったHNで。 


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[223] 仕掛けられた糸 3 投稿者:赤いかげろう 投稿日:2000/10/03(Tue) 22:59

澄み切った空に何本かのすじ雲が、流れるように弧(こ)を描いてゆったりと浮かんでいる。心地よい秋の風が、車から降り立った私の顔をなでるように通り過ぎていく。
駐車場の片隅に白いすすきの穂が、秋風に何本も揺れていた。
観光ホテルの白い館が、西の山並みにいま沈もうとしている真っ赤な夕陽に、今日の一日を名残惜しむかのように照らし出されて赤味を帯びてそそり立っていた。

私は背広とネクタイのス−ツ姿に着替えて黒縁のメガネを掛け、ホテルの玄関先まで来た。
「ここが今夜、妻の由美子達の商工会婦人部の一行が泊まるホテルなんだな・・・・さてと・・・・・」
私は、確認をするようにホテルの看板に目をやって、玄関口から中へと入って行った。
大きな自動ドア−のガラスの引き戸が、左右に開いて中へと進むと、広大な広さのロビ−に豪華模様の深い絨毯(じゅうたん)が、目に映った。窓際には、高級な感じのするテ−ブルとソファ−がゆったりと並べられ、カフェラウンジとなっていた。

私は奥のフロントまでビジネスマンの雰囲気で、足早に進んで行った。そして、カウンタ−にいた受付の女性に、
「今夜宿泊する予定のA市商工会の職員ですが、山本理事長に急用が出来ましたので、宿泊される部屋を尋ねたいのですが・・・・・・」と言って、理事長の泊まる部屋を聞き出した。

私はすぐに、フロントの右側の正面奥に設けられたエレベ−タ−に乗り込んだ。最上階の15階まで一気に上がり、エレベ−タ−から出て
廊下伝いに理事長の泊まる部屋の名前を探した。
しばらく歩いていると、「飛燕」(ひえん)という木札が目に止まった。ドア−には、白い紙に「A市商工会連合会理事長様」と書いて貼り付けてあった。
「あっ!この部屋だな。理事長の泊まる部屋は・・・・・  どうせ理事長はこのホテルの最高に高い部屋に泊まるつもりだろうなあ・・・・」
私はひとりでぶつぶつ言いながら、まだ部屋のドア−は開け放たれていたので、周りの人影を確認してその部屋の中へと入ってみた。

そこは和風形式に作られていて、入り口で靴を脱いで襖の引き戸を開けると、まず20畳位の広さはあると思われる部屋が、2間続きで設けられていた。手前の部屋は豪華な座卓に座椅子が置かれ、部屋の隅には高価な人形や壺が並べられた飾り箪笥(タンス)が、気品のある雰囲気を醸(かも)し出していた。
奥の間も畳張りの部屋となっていて、竹林模様の襖に、高級ウィスキ−が何本も並べられたガラス張りの調度品ケ−スが置かれていた。
窓を開けると、かなり広いバルコニ−になっていて、最上階のそこからの眺めはすばらしいものであった。              

木々の濃い緑色の中に、点々と赤色や黄色や茶色、いや朱色とか山吹色とか薄紅色とか、そういった大自然の中に散りばめられた鮮やかな色彩が、秋の夕闇に溶け込もうとしていた。遠くに見えるアルプスの山々にすでに夕陽はすっかり沈み、建物の灯りもポツポツと点いて、薄暗くなってきた情景の中をぼんやりと照らし始めていた。

すると、ドア−の外の方から話し声がしながら、人が何人も歩いてくる気配がした。
「あっ!いかん!もう理事長達はこのホテルに着いたんだな!」
私はとっさに焦ったが、今更この部屋からは出ていくとまずいと思い内側のカ−テンを引き、バルコニ−のガラスの引き戸をあわてて閉めて、手摺りの片隅に作られていた小さな物置の陰に必死で隠れた。
そして、息を詰めて部屋に入ってくる人影を見つめた。

部屋の灯りが点けられて、着物姿の仲居の女性に案内されて部屋に入ってきたのは、まさにあの男。山本理事長であった。









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[222] 試作 投稿者:ざじ 投稿日:2000/10/03(Tue) 21:33

 家を空けること多く、間が空くことをご容赦を、
 以下は前回からの続きではありません、ただの試し書きです、またこのサイトの趣旨からも少しばかりの乖離あるやも、
 管理人様の判断にお任せします。

しなやかな細い指が、しっとりと潤いを帯び始めた柔らかな亀裂を、ためらいがちになぞりはじめる。
それは......
 最初はいかにも不器用に、自らの指先がもたらす隠微な感触に恐れおののくように始められる。
細い指が亀裂に沿ってジンワリとにじり込むと、四つん這いで高々と上げられている成熟しきった双臀がよじれ、吐息が漏れる。
絹を裂くような吐息とともに、女の指先は大胆になる。
ゆっくりと体を温める前奏も助走もない、女の秘部へのいきなりの自慰行為は、男の目を悩ませるほどにみっしりと肉をつけた30代の熟れた姿態とは裏腹に、いかにも不慣れな未成熟なものを感じさせる。
どうかするとはしたない声を漏らしそうになる唇を懸命に噛みしめて、それでも荒く小刻みな吐息はどうしようもなく、金曜日の深夜の寝室を淫靡な色に染め上げる珠恵である。 珠恵はじきに34の歳を迎える。
夫と、今年中学に上がったばかりの息子と3人で、平和な家庭を都心から電車で1時間を少し超える程度のこの町で、営んでいる.......それがなぜ、金曜日の深夜、自分の手で繊毛に覆われた泉を掻き回し、溢れさせる必要があるのか?
繊毛をもべっとりと皮膚に張り付かせるほど、溢れる泉に珠恵自身が驚き、自制心をなくすほどに。
訳がある.....日本全土を飲み込んだこの不況である。一部上場、中堅証券会社と目されていた夫のOO証券は幹部の過度な粉飾決算がたたり、公的機関の査察前に一気に崩れた。
今は清算会社となり、倒産は秒読みの段階となっている。
渉外担当の中堅幹部であった珠恵の夫は、会社の粉飾決算の第1段が明るみにでた時点で早々と会社に見切りをつけた。
先見の明があったと言える。かっていた会社は今、VIP口座に名を連ねていた政治家どもや、資産隠しに狂奔する会社幹部、会社資産を馬鹿みたいに安く叩き買おうと狙う外資系企業が入り乱れ、大わらわの状態である。
どう不時着するのか? 見当が付かない。
さて、珠恵の夫は今九州にいる。
かねてから誘いのあった学生時代の友人が今は社長に納まり、中小ではあるが堅実な経営で地元に信頼されている、ある製造会社に重役待遇で再就職していた。
請われたかたちである。
しかし重役待遇とはいえ、中小企業ではクッションの効いたイスにふんぞり返っていられるわけではない。
重役とは名ばかり、いわば何でも屋、証券会社で培った交渉力は遠く離れた九州の地であらゆる場面で発揮された。
それはそれで充実した新たな日々を珠恵の夫は送り始めていた、と言える。
が、珠恵である。
忙しさでふた月に一度くらいしか夫は帰れない、やはり収入は目減りしている、帰郷費が馬鹿にならないのも分かる、二年前に立てた家のローンも重くのし掛かる、ここは新しい生活設計のためにも夫婦が力を合わせてのがんばりどころである。
重々分かっている、分かってはいるが珠恵は熟れた生身の女である。
無論、たまに帰る夫の珠恵に対する可愛がりようと言ったら......以前には考えられないほど濃密になった。
夫が単身赴任になってまだ日は浅いものの、夫婦の夜の営みは細やかで長く大胆なものに様変わりした。
離れている期間を取り戻そうと、貪るようにお互いが求め合うのだ。
内気で恥ずかしがり屋の珠恵も、今では夫の要求に懸命に応えようとしていた。
あらゆる体位を試み、飽きるほど唾液を貪り合う。夫の舌が珠恵の全身をくまなく這い、溢れる泉をシャブリ尽くし、やがては可憐なアナルにまで舌が侵入して来た。
濃密な一夜。
だからこそ、その夜の強烈な余韻が夫がたまの帰郷を終えた次の夜から、女の芯をじんじんと疼かせてしまうのだ。
熟れた躰に独り寝のベッドのシーツは冷たい、いつの間にか手がパンティの中に滑り込み、知らず知らず繊毛を掻き分ける。
淫らな想いに敏感に反応している突起を指先が摘む、(あぁ、あなたが悪いのよぅ、珠恵こんなんじゃなかったのにぃ)
幼稚とも言える稚拙な自慰行為はこうして始まり、珠恵が眠りに付くまで小一時間ばかり続く。
階下に眠るひとり息子の太郎に気取られまいと、シーツを噛む口元から甘い唾液を滴らせる長い吐息が漏れる。
(あぁどうして、こんなに、こんなになっちゃうのぉ)
うつ伏せの腰が這わせる指に反応して激しく上下する。
珠恵の脳裏には、つい先日、夫から受けた愛撫の様がありありと浮かんでいた。
夫の舌が珠恵の無防備なアナルに強引に侵入し、と同時に、クリトリスを普段温厚な夫とは思えないほどに厳しく摘み上げたのだ。
あのときあげた、まるで子どものような啼き声を珠恵は思い起こしていた。
(あんな大きな声を)
あげた自分が信じられない。
 アナルへの刺激のためか、クリトリスの痛みのためか.......夫との営みを反芻してはの珠恵のひとり遊びは、なかなか尽きることはない。
(だめ、癖になっちゃう)
このまま、毎夜毎夜こんな事を続けていたら太郎だってきずいてしまう。中学一年の多感な時期に、母親がこのていたらくではどんな影響を及ぼすかも知れない。
自分の淫靡な葛藤にむち打つように、珠恵はオナニーは週に一度、金曜日の深夜、太郎が寝入ってからと、堅く心に誓い、自分を戒めたのだ。
すべてはひとり息子の太郎のために。たかがオナニーで自制をなくしてしまう母親の無様な姿を見せたくない。どうしても内気で、気弱な面のある自分を知っている珠恵は、いっそう己を厳しく律しようとするのだった。
内気ゆえに男性に対しても消極的で、いまだ夫のみしか経験のない珠恵にとって、成人女性の当然の楽しみであるオナニーでさえ罪悪と感じ、必要以上に意識してしまうのだった。
また、だからこそ唯一自分に許した金曜日の夜は.....はしたないほどに燃えた。
夫から教えられたアナルへの刺激が、自然指先を秘所だけではなくアナルへまで這い登らせた。
うつ伏せの背中から回した指先がアナルに触れたとたん、微かに震える。
先日、行為を終えたあとの手枕で聞いた夫の言葉が蘇る。
(珠恵、今度帰ったときにはお尻の穴で出来るといいな)
(お尻の.....穴?)
戸惑ったように夫を見返す珠恵。
(そう、珠恵の可愛い尻の穴のことだよ。赤紫にキュッとすぼんでいる、珠恵の可愛い下のお口だよ)
(でも、そんなところを......きたないわ)
(なにをを言っているんだい。お尻の穴、つまりアナルはね、とっても大切な性感帯なんだよ。僕はいつも見ていたんだよ、珠恵のアナルを。大きなお尻の中央でひっそり息づいている、珠恵の針でつついたような可愛いアナルをね)
(あぁ、そんな、恥ずかしいわ。そんなところを......珠恵のお尻の穴を見ていたなんて)
夫の胸に顔を埋めるようにいやいやをしてみせる珠恵。
(恥ずかしいんだね、わかるよ。でも僕はね、こうして離れて暮らすようになってから、いっそう珠恵のことが愛おしくて溜まらないんだよ。仕事で疲れて帰って眠れない夜に珠恵のことを思い出すと......アパートの独り寝は寂しいものだよ)
珠恵の肩を抱く夫の腕に力が入る。珠恵はそっと顔を上げて、いつしか潤んだ目で夫を見つめる。
(それは.....わたしだって、いえわたしのほうこそ......寂しい)
また夫の胸へ顔を埋める珠恵。珠恵の髪を撫でる夫の手。
(分かっているよ、珠恵が寝付かれず悶々とする夜があるのも......だから、だからこそ、せっかくのふたりの夜は、うんとうんと珠恵を愛したいんだよ。それこそ躰の隅々まで.......愛したい。珠恵の躰で汚いものなんてひとつもないんだよ。僕は珠恵の躰なら、どこだってこの舌で舐め清める事が出来るよ。それほど愛おしいんだよ。わかってくれるね)
いつしか珠恵は、仰向けの夫の上に小柄な躰を重ねて、はだけられた胸板にチュッチュッと、小さなキスの雨を降らせていた。
秘められたアナルへの夫の欲望の告白は、夫への深い愛情と相まって、うぶな珠恵の股間をふたたび充血させていた。
(あぁ、欲しい、欲しいのあなた)
(あっ、また波が来たんだね)
(いや、そんな、あなたも、あなたも一緒にぃ)
珠恵はだだをこねる子どものように夫にむしゃぶりつき、その首筋へキスの雨を降らせてゆく。
稚拙である。しかしこれも精一杯の珠恵の愛情表現であり、これ以上の男への迫り方を珠恵は知らない。
あとは.....あとは夫の愛撫が、自然恥ずかしい舞踊に珠恵を導いていってくれる。
その夜、珠恵は騎乗位で何度も上り詰め、たっぷりの汗をかいた。
特に最後の絶頂の寸前、淫水をまぶした夫の指が前触れもなくアナルに滑り込んできたときには、珠恵は大粒の涙を噴きこぼし、かってないほどの絶頂感に躰を震わせた。
やがて崩れ落ちた珠恵の耳元に夫はそっと囁いた。
(どうやら、素質があるみたいだよ、珠恵)


夫が仕事先である九州に立ってから五日、金曜日の夜。
待ちに待った珠恵の夜。
それまでの心の戒めを解き放ち、身も心もベッドの上に投げだして、普段の取り澄ました顔をかなぐり捨てた浅ましいほどに貪欲に求める快感。
様々に躰を崩し秘部に這わせる指、ベッドの端に股間を密着させ、精力的に擦り上げる腰使い、寝室の姿見に映した自分の大きな尻をくゆらしながら興奮を誘い、自らの手でアナルの内壁を剥き身にしてそれを姿見に映し、あまりの卑猥な光景に身を震わせた珠恵の夜。
夫は家を立つ朝、
(これ、プレゼントだよ。僕がいない間、寂しくないようにね)
一本のビデオカセットを珠恵に手渡した。
怪訝そうに、含み笑う夫を見送った珠恵だったが、家に戻りすぐに再生してみて思わず小さな悲鳴を上げた。
それは前夜、夫との睦言の一部始終、狂おしく求め合った夜の記録であった。
それもどうやって隠してあったのか?アングルは騎乗位でのたうつ珠恵の大きな尻を正面に見据えた、卑猥な角度で写し込まれていた。
そのときは、とてもすべて見きってしまう勇気はなく、寝室にある自分専用の小たんすの奥に仕舞い込んでしまった珠恵。
それを今、そっと手に取る。
夫婦の寝室に備え付けのビデオデッキに電源が入る。
珠恵は音声を絞った。
閑静な住宅街である、しかも深夜、ひとり息子の太郎には気取られたくはない。
映し出された夫婦の気だるい営みを、思わず早送りボタンで飛ばしてしまう。アナルをいじられたクライマックスを捜す珠恵。
早送りの画像はいやらしい動きをいっそう強調し、誰見るものもないのに珠恵は頬を赤らめる。しかし今は貧欲にクライマックスを追う。
(あぁ、ここ)
珠恵の指が早送りボタンを離れた。
それは夫のものが深々と突き入れられている場面から始まった。
夫の下からの突き上げに答えるように、珠恵も大きな尻を明らかにタプタプと上下させている。
(わたしったら、あんなこと)
夫の両の手で、尻たぶをくつろげ拡げられた珠恵が画面の中央にクローズアップされ、普段は縮こまり隠れている筈の下の唇が、精力的な抜き差しに翻弄され、膣口に押し込まれあるいは引き吊り出されながらも、懸命に夫の剛直に粘液を絡めていくのがわかる。
そして、夫の指が時折その粘液をすくい取りつつ、珠恵のアナルにやさしく少しづつ塗り込めていく。
鮮紅色の小さな窄まりが珠恵自身の粘液で充分にほぐされた.......その時、夫のそれまでやさしかった指先が、断りもなく窄まりに滑り込んだ。
すでに達しかけていた珠恵の高まりが、一瞬立ち消えたかのように腰の動きが止まる......が、それも一瞬のこと。
「あっあなたぁ、いゃいやぁん、うぁうぁっ、おおぉぅぅ」
それまで以上に、大きなはち切れそうな尻が夫の腹の上ではね回りはじめた。
画面に見入る珠恵があわてて、更に音量を絞る。
アナルに埋め込まれた指を吐き出そうと、必死に絞る窄まりの収縮、その指を喰い締めた感覚に負けて、同時に肉棒の挿入を深めようと激しく上下する恥ずかしいほど大きな尻、(はしたない、ああ、それに浅ましい)とさえ思う。
(こんな大きな声を)
上げていたのかと珠恵自身が驚くほどの野太い啼き声。
特に指がアナルの奥深く差し込まれるとき、そして内壁の粘膜を絡みつかせたまま引き抜かれそうになるとき、
「おおおぉぅぅ」
珠恵はまるで咆哮のごとく、啼いている。
画面に食い入り震える息を吐きながら、珠恵の手がすでに濡れ湿っているパンティの中に、また滑り込もうとしていた。



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[221] 無題 投稿者:ざじ 投稿日:2000/10/03(Tue) 21:20

 ダスヘガスさん、貴殿が少しでも楽しんでいただけたのなら幸いです。
 NONAMEさん、あなたの投稿ペンネームは?(いつもご意見恐縮しております)


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[220] 感動です! 投稿者:ダスヘガス 投稿日:2000/10/03(Tue) 20:33

ざじさん,ひさびさにまたもや感動いたしました。ありがとうございます。また,待ち遠しい日々が続きます。


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[219] Re[179]: いまごろ、妻は・・・・NO.7 投稿者:NONNAME 投稿日:2000/10/03(Tue) 07:03

ずいぶん前のものだけど・・・
奥さん、その後どうなったの?
楽しみにしてたのに。



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[218] Re[213]: 孕まされた妻7 投稿者:盗人猛々しい 投稿日:2000/10/03(Tue) 01:36

うーん、これって、どこかで見たような・・・・。
作者名は一緒、でも題名がちょっと違うような。
しかしそんなことどうでもいい。
とにかく面白い続編を期待しています。


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[217] Re[216]: 無題 投稿者:No Name 投稿日:2000/10/02(Mon) 23:57

「本物は、忘れた頃にやって来る」
 流石は師匠、もう誰も貴方には追い付けませんよ。
 最初の頃の様に久々の「2連投稿」して頂けませんかね?


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[216] 無題 投稿者:ざじ 投稿日:2000/10/02(Mon) 18:33

「へっ、もう我慢ならねぇな、よぅっ俺は行くがあんたどうする?」
 よだれを垂らしていそうな乱食い歯が、わたしを上から覗き込む。
 「、、、、い、行くって、、なにが、、」
 「なに言っていゃがる、もう俺も参加するってことさ、あの尻見ててこのままってことはねぇだろう」
 「えっ、あぁ」
 「へっ、まだ見てるってのか?、、、、まぁそれもいいが、、俺はもう我慢ならねぇ、これ見てみな」
 言葉を失いかけているわたしに、畳みかける胴間声と同時に赤銅色に鈍い光を見せる反りかえりを突き出した、
 「痛てぇ、痛てぇ、キンキンだよ、こんなにになったのは久しぶりだ、どっかに収めねぇことにゃあどうにもいけねぇ、へへっ、まぁ、気が変わったらいつでも来な、じゃな」
 言いながら男の足はもう踏み出している、「へへっ」少しだけ舌を出して男は振り返った。
 小走りのがに股が、しゃがむ姿勢のわたしの頬に水を跳ね上げる。
 僅かにしょっぱい湯の香が唇ににじむ、と、同時に、月明かりと入り口の裸電球の他はなにもない薄闇に、漂う弱い硫黄の匂いが妙に鼻についた。
 (わたしは、、このまま)、見てるだけなのか、
 男が傍らから離れたからか、不思議な浮遊空間に漂っているわたしの心に、ほんの少し差し込むかのように、理性の、、、、、理性の光が瞬く。
 が、それもつかの間、
 妻の切ない声がわたしを被虐の底なし沼へ、、、、また、
 「あっぁぁ、お願い、、ぁぁっ、助けて、、」
 羞恥心と驚愕の渦に巻き込まれ、震え痺れる己(おの)が躰がままならず、初対面の男に尻の穴の温もりを楽しまれている妻にとって、藁(わら)にもすがる想い、、、、今し方まで自分のパンティの匂いを嗅いでいた男とも知らず、助けを求める。
 「あぁ、どうか、どうか」
 助けてください、と、かすれる声、
 助かったという、どこか安堵感を醸(かも)しながら、
 しかし、
 「よぉっ、遅いじゃねぇか」
 妻の牝芯を吸い上げていた男が、口の端を妻の粘液でぬらぬらにした顔を上げた。
 「へへぇっ、いい尻だ、尻の穴も使えそうじゃねぇか」
 もう一人が答えた。
 一瞬怪訝そうに眉根を寄せた妻は、自分の股間に陣取り蹂躙する男を見下ろし、すぐもう一人を見返した。
 唇をわなわなと、そう、わなわなと、震わす。
 「いゃぁあ、、」
もう、誰はばかることもないように妻が泣き始める、
 暗闇を怖がり、恐怖にさいなまれる少女のように、
 その妻の髪をひっ掴むと、(御同輩)が覆い被さる。
 鳴き声がやみ、くぐもった妻のうめき声が漏れる。
 (口を吸われている)
 いやいやをする妻の頭を、叱るかのように男のごつい手が揺すり返す。
 下に陣取る男の指が、また、縫うように妻の尻の穴に潜り込んだ、
 のどから絞り出すうめきを高めながら、風船に水をたっぷりと湛(たた)えたような大きな尻を、、、、、むごい指の動きに耐えきれず、また懸命に振り始めた。
 が、それも、
 男を楽しませるだけか、
 すでにしっとりと潤いを見せる妻の可憐な小穴は、その回りをうっすらと赤く染めて、指を押し込まれては歪(いびつ)にゆがみ、引き抜かれるときには内壁を絡(から)みつかせ、富士壺のようにその鮮紅色を見せた。
「さぁて、どうすっかな」
 ようやくのこと、妻の唇を解放した男がわたしを振り返った。
 「はあぁぁあぁ、、、、、
 妻は大きく息をついて、首をのけ反らした。


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[215] サークル活動の事。 投稿者:物好き 投稿日:2000/10/02(Mon) 18:14

インターネットで“盗妻会”というサークルを見つけ、
おもしろ半分に妻の調教を依頼しました。

「あなたからのアドバイスをもとに、自然を装って奥様にアプローチします。
さまざまな蓄積したノウハウを酷使し、セックスに持って行きます。」
等と書かれていましたが、真面目な妻が引っかかるとも思えず、気軽に妻が会社の後、宴会などがあると呑みに行く店を教えました。

妻の会社で新人歓迎会があるという日、僕も出張をぶつけて、妻が外泊してもいい環境は作りましたが、冗談半分でした。

その日になり、出張先から電話を入れましたが、誰もでません。
あれ?

ちょっと不安になりましたが、実際のところ、出張先で接待もあり、忘れていました。

帰宅しても実際には妻の姿に変わったこともなく、
「何だ口ばかりのサークルかよ?」と、言う気持ちになりました。(続く)



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[214] 人妻女子アナ妄想小説 投稿者:ロム専ちゃん 投稿日:2000/10/02(Mon) 01:35

今日も「N○K楽しい水泳教室」が始まった。
司会の上○早苗が競泳水着で登場する。

「今日もスゴイぞ…!」
僕はテレビの前で笑みを漏らした。
それほどブラウン管の中の上○早苗はとんでもない格好をしていた。

カラダにピッチリと密着した白い薄手の競泳水着。
ノーブラのロケット型オッパイが、まるで「揉んでください」と
挑発しているかのようにブラブラ揺れている。
白い競泳水着は、今年37歳になった上田早苗の見ごたえのあるボディ・ラインを
“意図的に”浮き出させていた。

「まずは準備体操からです」
男性インストラクターの池○が、愛想笑いを浮かべて早苗に指示を出した。
元体操のオリンピック選手だった池○は、
筋肉質な体を極小ビキニで覆い、まるでAV男優のような格好をしていた。

「まず両手を大きく開いて、ピンと伸ばしてください。
そして、脚を肩幅の1.5倍に開いてください」

池○の指示により、早苗は全国放送の画面の中で「大の字」となった。
早苗のアトミックなボディは、実に大の字がサマになった。
「上田さん、しばらくそのままにしていてください。
それでは画面の前のみなさんは、僕と呼吸法を御一緒に…」
池○は早苗を大の字ポーズで固定させたまま、ダラダラと意味のない解説を始めた。

池○は約3分間ほど要領を得ない解説をしていたが、
その池○がくだらない解説をしている間中、
TVカメラは早苗のカラダの隅々まで接写しまくった。

まず、両腕を大きく上げている早苗の脇の下がアップにされ、
数日間処理を禁じられている腋毛が髭剃り後のようにボツボツと映し出された。
カメラは序々に移動し、ハッキリとカタチの浮き出たロケット型の胸を捉えた。
顔と胸が何度も交互にアップにされ、
まるで視聴者に「顔と胸を見比べるように」呼びかけているようであった。
早苗のいかにも気まずそうな表情が実に小気味良かった。

その後、表情といっしょに早苗の上半身が50秒ほど固定されて映しだされた。
いい気味だった。

カメラは更に下部へ移動し、大きく脚を広いた股間とフトモモをアップにして停止した。
37歳のぶっといフトモモは実に魅力的だった…。
隠すことができずにさらされている巨乳は、実に魅力的だった…!

そして、まるで90年代初期のバブル水着のようなカットの股間脇からは、
同じく数日間の処理を禁じられた剃り跡がポツポツと映し出されていた。
何故かカメラは、そこで意味もなく数十秒間停止してしまった…。
あたかも「サービスタイム」とでも言いたげに、
カメラは執拗に彼女の陰毛の剃り残しを映し込んでいた…

「それじゃぁ上田さん、今度は後を向いてください…」
池○の陰湿な声がお茶の間に流れる…

★★★★★★



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[213] 孕まされた妻7 投稿者:悩める父親 投稿日:2000/10/01(Sun) 23:16


ところで、妊婦に必要な栄養とは、一体何でしょうか。胎児の体を造る上で重要なも
のと言えば、やっぱり蛋白質ということになるでしょう。男が女に与えることが出来
る蛋白質と言うことであれば、誰が考えても”アレ!”しかないでしょう。これであ
れば、元々が生命を生み出す源なのですから、栄養価が高いことは衆人の納得すると
ころです。先生のことですから、当然、自家製高蛋白源供給装置を妻の口に押し込み、
直接胃の中へと送り込んだに違いないでしょう。しかし、まだ量が足らないとなった
ら、どういうことになるのでしょう。「今日は、佳子の好きな精液を、鱈腹食べさせ
てあげよう。」などと言って、妻を近くの男子学生寮などに連れて行ったなら、妻は
どんな態度をとるでしょう。「先生のためなら、どこへでも・・・・、どんなことでも
・・・・」と、あくまでも先生に従順な姿勢を示すのでしょうか。学生諸君も、人妻のフ
ェラテクニックで抜いて貰った上、溜まりに溜まった濃い精液を、人妻の口腔内で発
射できるとなれば、前日から我慢して待っていたことでしょう。そして、妻が先生に
連れられて寮に来る日ともなれば、くじで順番を決めて、朝早くからトイレの前に行
列を作っていたかも知れません。やがてやって来た人妻は、学生たちに急かされなが
らも、恥ずかしそうに男子トイレの個室の便器に座ったことでしょう。若く精力溢れ
る男子学生ですから、1番に待っていた者などは、カチカチに勃起させ、すでに先走
りさえ漏らせていたかも知れません。そして、人妻の口の中に入るや、僅か三擦りで
イッテしまったことでしょう。彼は、あっと言う間に終わってしまったことを、口惜
しく思ったでしょうが、自分が吐き出した大量の精液を、ゴクッと喉を鳴らせて、人
妻が飲み込んでくれたのを見たら、それだけでも有頂天になること間違いなしです。
他の学生たちも、この光景で興奮状態となり、先生の制止も効かず、狭い個室の妻に、
我先にと襲いかかったかも知れません。大勢の血走った目の男子学生に取り囲まれ、
妻の服と下着は、あっと言う間に取り去られ、熟した大人の女のヌードを、学生たち
の目の前に晒したことでしょう。そして、クレバス地帯にあるはずの陰毛が無く、ク
リトリスが立ち上がっているのを見たとき、多くの学生諸氏は、ズボンの中で射精し
てしまったに違いありません。このままでは、妻は何をされるか分かったものではあ
りません。しかしその時、お腹を圧迫することと、おまXこに指を突っ込むことは禁
止する、と先生から厳命が下ります。学生たちは意気消沈ですが、お腹とおまXこ以
外はいいだろうということで、妻の首筋から胸にかけて何人かが取り付き、下はクリ
トリス、尿道、肛門、さらには内腿、脹ら脛、足の指まで、残されたところは無いと
いうほど、何十本という手で妻を覆い尽くしたことでしょう。全身を絶え間なく弄く
られ、口にも後から後から固いものを突っ込まれ、果ては勢い余った学生が、髪と言
わず、顔と言わず、それこそ全身に、ドロドロの精液を振り掛けてしまったかもしれ
ません。
体中を這い回る学生諸氏の手で、何度も絶頂に追いやられた妻は、ふらふらになりな
がらも、順番待ちしていた学生の精も全て吸い取って、やっと解放されたことでしょ
う。しかし若い学生諸君のことです、オナニーのおかずとして、妻の下着は取り上げ
られてしまったかも知れません。ノーパン、ノーブラで、全身から濃い精液臭を匂わ
せた人妻は、その後どうやって自宅まで戻ったのでしょうか。今日は10人、来週は
20人、その次は・・・・・・・・。というように、回を重ねるごとに、精液を飲み込まされ
る学生の数が増えていったとしたら、その量だけで妻にとっては、1日分の食事の量
を越えてしまっていたかも知れません。そう言えば、定期検診のあった日は、その後
全く食事を採らなかったことが、何度かあったように思います。

学生諸君から、高蛋白栄養素を頂きっぱなしでは、世の中の道理に反するというもの
でしょう。若い彼らのためになる何かを、お返ししなければなりません。精力を持て
余す彼らのことですから、一番役に立つ物と言えば、やはりシコシコやる時の想像補
助物、ということになるでしょう。一番最適なのは、当然淫乱な牝汁をたっぷり吸い、
柔肌の温もりが残る生下着だと思います。しかも、目の前で愛液を吐き出し、その場
で脱いだ、新鮮なものに勝る物はないでしょう。その上、その下着の持ち主の写真ま
で添えられていたら、もう完璧です。
先ず2、3本の若いチンポから、朝一番の濃厚なホットミルクを吸い出した後、その
日のお礼が始まるのに違いありません。この時の妻は、すでに乳首は立ち始め、クリ
トリスも勃起しているでしょう。そんな妻の躰を、大勢の学生の慰みものとして提供
するのですから、彼らも精一杯妻をよがらせてくれたことでしょう。今朝卸し立ての、
妻の真新しいパンティは、みるみる愛液で染まっていきます。パンティの脇から入れ
られた何本もの指で、妻のクリトリスは散々揉み込まれ、肛門にも同時に挿入されて
いる何人分かの指で、奥の方まで掻き回され、潮までも吹かされて、パンティはぐっ
しょりになってしまったことでしょう。妻はそんなパンティを、たくさんの学生諸氏
から視姦されながら、脱いでいくのです。もちろん、そんな淫らな妻の姿は、カメラ
マンを目指す学生君によって、何十枚もの写真が撮られたのに違いないでしょう。
当然のことながら、脱ぎたてのパンティと、妻の2ショット写真が、最も高額で競り
落とされたことは言うまでもありません。
妻はこの日のため、予備のパンティを用意していたとは思いますが、大勢の血走った
目からは、隠しおおせるものではありません。結局見つけられたパンティは、帰る間
際履かされて、また愛液をたっぷり搾り取られて、学生諸君の取り合いとなってしま
ったのではないでしょうか。一度こういうことがあると、もう彼らの目を誤魔化す事
は出来ません。幾らパンティの予備を用意しても、その全てを取り上げられてしまう
のです。しかもどのパンティも、目の前で吐かされた愛液をたっぷり吸い込んで・・・・。
結局、不公平がないようにと、学生諸君一人一人全ての手に、妻のパンティが行き渡
るまで、妻は何十枚もの予備を買い揃えなくてはならないのでしょうか。そして帰る
時は、いつもノーブラ、ノーパン、そしてストッキングも履かせてもらえない生足で、
帰路を急いだことでしょう。

しかし若い彼らのことです。妻の下着だけで満足したのでしょうか。ついでだから、
ということで、ブラウスやスカートまでも剥ぎ取られてしまったかも知れません。も
しそんなことにでもなってしまったなら、妻は全裸の妊婦姿を学生諸君に晒すことに
なります。そんな妻の姿を見せつけられたら、先程妻の口の中に発射したばかりでも、
一気に逞しさを取り戻すことでしょう。こうなったら、1人づつ順番になどと悠長な
ことは言っておられません。口、手、腋、膝、素股と、妻の躰のあらゆる所を使って、
1人でも多くを相手にさせられ、全身に大量の精液を浴びせかけられたことでしょう。
帰る前に、シャワーでも使わせてもらえるならまだましですが、「そのままで帰れ」
などということはなかったのでしょうか。全裸の妊婦が、体全身に異臭を放つ白濁液
をこびり付けている姿を、世間一般に晒すことなど出来るはずがありません。これで
は、妻があまりにも不憫です。学生君の中にも、1人くらいは心優しき人間がいるは
ずです。でも貧乏学生なら、あまり大したことは期待出来ません。擦り切れてボロボ
ロとなり、もういらなくなった薄手の安物コートで、妻の裸身を包んでくれたかも知
れません。裸で帰るよりはましと、妻はそのコート1枚だけを羽織って、真っ昼間の
中を、家に向かったことでしょう。でもその姿を見て、再びズボンの前にテントを張
った者がいたかも知れません。なんと言っても、ボロボロの薄手コートだけを身に着
けた妻の姿は、あちこち綻びた穴から、精液に濡れた肌を露出していたからでしょう。
こんな惨めな姿は、ひょっとしたら、全裸よりも淫らだったかも知れません。

悪阻の時期になれば、普通妊婦は出歩かないものです。確かに妻も、極力外出は避け
ていましたが、先生のところへだけは、雨が降ろうが、槍が降ろうが、断固として出
かけて行ったように思います。「先生、今日も悪阻が酷くて・・・・」妻は患者として、
先生に助けを求めます。「吐き気がする時は、吐いてしまった方が良いから、手伝っ
てあげよう。」そう言って、鰓の張った太い棒を、妻の喉元深くまで押し込み、妻が
苦しがるのも構わず、ぐいぐいこじ回したことでしょう。「うげぇ・・・・、ごほぉ・・・・」
こうして全部吐き出し、妻はすっきりしたことでしょう。出してしまった後は、今度
は入れる、というのが世間一般の常識と言うものです。「口から飲ませてやって、吐
き出されたらもったいないから、下の口から直接腸に送り込んでやろう。」お尻の処
女を捧げた先生ですから、妻は素直に従い、パンティを脱いで、先生にお尻を差し出
したでしょう。「ああーん・・・・、先生、きつーい・・・・」いきなり腸腔奥深くまで届か
されて、妻は歓び混じりの悲鳴を上げたかも知れません。「うーん・・・・、まだきつい
なぁ。出産までに、もっと頻繁に入れてやる必要があるな。」先生なら、そんな感想
を漏らしたことでしょう。「ああぁぁ・・・・、先生・・・・何か・・・・へん・・・・」「妊娠で神
経が過敏になってきたな。うまく行けば、尻の穴だけで気を遣るかも知れん。よーし
、イカせてやるぞぉ!・・・・」そう思った先生は、増々気合いを入れて、妻を絶頂に追
い込んで行ったことでしょう。「先生・・・・、ああ・・・・ああぁ・・・・だめぇ・・・・」妻は、
本来の女性器ではなく、排泄器官のお尻の穴だけで、これほどまでに高ぶってしまう
ことに、戸惑いさえ感じたかも知れません。「ああぁ・・・・、どうして・・・・どうして、
お尻でなんか・・・・」「だめぇ・・・・、先生・・・・、ああぁぁ・・・・こんな・・・・、いやぁ・・・・
いく・・・・いくうぅぅぅぅ!!!・・・・・・・・」妻はかつて無い歓喜に、包まれたに違いな
かったことでしょう。

こうして妻は、先生の栄養たっぷりの精液を、何度となく吸収し、そのお陰でお腹の
赤ちゃんも、父親から与えられた蛋白源を糧として、すくすく育って行きました。
やがて妻は、玉のような可愛い女の子を、無事出産しました。取り上げたのはもちろ
ん、妻が片時ならずお世話になった、あの産婦人科の先生です。私は子供を見たとき、
我が子だと信じて可愛がろうと、自分に言い聞かせていました。妻も大層喜び、私達
親子3人で、仲良く暮らしていこうと思っている、と私は信じていました。お宮参り
を済ませ、1ヶ月目の検診も大したことなく終わり、妻の躰も回復してきた頃、1年
振りに妻の躰を求めました。「だめっ、まだ下り物が・・・・。それより、明日先生にお
礼に行ってくるから、この子の世話をお願いね。」下り物と言ったって、もう1ヶ月
以上も経っているのに。それに、あの先生へのお礼は、もう済んだはずなのに・・・・。
ちょっとお礼にと言って出たのが、10時前。髪が少し乱れ、化粧が随所剥げ落ちて
帰ってきたのが、6時過ぎ。8時間も、一体どこを彷徨っていたのでしょうか。「ち
ょっと、友達に会って・・・・」と妻は弁解していますが、当の友達から妻の留守中に、
電話があったことは黙っていることにしました。

子供の首が座って公園デビューした頃、お座りが出来るようになった頃、ハイハイを
始めた頃、掴まり立ちが出来た頃、そして歩き出した頃。子供の成長の要に合わせて、
買い物だとか友達のところだとか理由をつけて、妻は子供と二人だけで、日曜や祭日
に出かけて行きます。たまたまかも知れませんが、あの医院が休診の時と同じ日です。
そして何故か少しお洒落をして、どこかウキウキして出ていくような気がします。ま
だ幼い子を連れて、一体どこまで出かけて行くのか分かりませんが、私が覚えている
のは、天気の良い秋日和の祭日でした。行楽日和で、デパートなども混むのが分かっ
ているのに、いつものようにお洒落をして、朝の9時前に子供を連れて出ていきまし
た。そしてなんと、帰ってきたのは夜の9時でした。12時間も・・・・、どこへ・・・・。
「あーあ、疲れた。デパートに行って、お友達の家に寄っていたから、遅くなっちゃ
った。」それだけ言うと、子供を寝かしつけ、さっさと風呂に入ってしまいました。
本当のことでしょうか。あんなことで誤魔化しているけれど、あの先生と会っていた
のではないでしょうか、と余計な詮索をしてしまいます。その証拠に、外で風呂など
入ったはずがないのに、妻が帰ってきた時、なぜかプーンと石鹸の匂いがしたのです。
あたかも帰宅する直前、先生との情事の証拠を消すために、シャワーを浴びたかのよ
うでした。ひょっとして今までも、子供と二人だけで出かけたのは、子供の成長振り
を、先生に見せるためではなかったのでしょうか。「ほら、貴男の子供よ。大きくな
ったでしょう。」こんな妻の言葉に、先生は我が子の成長を、目を細めて喜んだかも
知れません。朝の9時前に出かけたのも、本当の親子3人で、遊園地にでも行くため
だったかも知れません。何も知らない人から見れば、仲のいい夫婦が、可愛い子供を
連れて、遊園地に遊びに来ているとしか映らないでしょう。そして遊び疲れた頃、子
供も一緒にホテルの一角に入って行ったのではないでしょうか。先ずは親子3人水入
らずで汗と汚れを流した後、妻と先生は、子供が無邪気に遊ぶ中、二人全裸でベッド
の上で戯れたりもしたかも知れません。「先生、いやぁ・・・・、あの子が見てるのに
・・・・」「いいじゃないか、佳子と私がこうやったから、お前が生まれたのだよ、と教
えてやれよ。」「先生、酷ーい。子供って、本当に信じるのよ。」「本当のことだか
ら、いいだろう? それより二人の時は、先生じゃなくて御主人様と呼べと言ってある
だろう。」「はーい、私の大事な御主人様、貴男の奴隷の佳子を、可愛がって下さい。
」こんな仲睦まじい二人だったら、夫のはずの私は一体どうなるのでしょうか。

私たち夫婦は、子供がいる所では、キスさえもしたことがありません。それは妻が恥
ずかしがって、すぐ逃げていくからです。しかし子供連れで、あの先生と会う時は、
たぶんラブホテルを利用するでしょうから、当然3人が一つの部屋にいるわけです。
そして子供がいる中で、妻と先生は、キスはおろか二人共全裸で激しく抱き合い、妻
は普段見せたこともない痴態で悶えよがり泣き、歓びの声をあげているでしょう。こ
んな母親の姿を、子供はどう受け取るのでしょうか。私と一緒の時には見せたことも
ないほど嬉しそうな顔で、私以外の男性の胸に縋り付いているのですから、父親の存
在というものを、子供なりに考え直す、なんてことにはならないのでしょうか。最近
言葉を覚え始めた子供が、もし私のことを「おじちゃん」とでも呼ぼうものなら、目
も当てられません。そして最近、妻がしきりに口にするのは、二人目がほしいと言う
ことです。私はまだいらないと思っているのですが、私が知らないところで、もうす
っかり計画が出来上がっているようなのです。私たち夫婦の家族計画なのに、私を抜
きにして進んでいるのです。一体どこで・・・・、一体、誰が・・・・・・・・。
あーあ・・・・、また悩みが増えてしまいそうです。
終わります。



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[212] 孕まされた妻6 投稿者:悩める父親 投稿日:2000/10/01(Sun) 23:15


永く待ち望んでいた受胎の日、私は簡単な身の回り品だけを持った妻と共に、久々に
あの産婦人科医院を訪れました。そして、受精の瞬間に立ち会えるものと思っていた
のに、「AIDの場合は、相手側男性の秘密保持のため、御主人には御遠慮願ってい
ます。それと、奥様が無事御懐妊されて退院なさるまで、面会もお断りしております。
今日の結果は、奥様から電話があると思いますので、御自宅の方でお待ち下さい。」
というように、先生から体よく追い返されてしまいました。その子の父親になるのは、
私なのに・・・・。でも、少々の不満はあるものの、これで子供が授かるならと我慢しな
がら、家で妻からの連絡を待つことにしました。しかし昼一番に受精が行われたはず
なのに、待てど暮らせど妻からの連絡がありません。受精の方法なんて、注射器でち
ょこっと注入するだけのはずですから、長くても10分もあれば事足りるのではない
でしょうか。そして待ち草臥れていたところに、妻の電話がやっとありました。
時間は夜の9時・・・・。

「奥さん、私がこう呼ぶのも、これが最後でしょう。今日からは私の佳子になるのだ
からね。」もし先生がこんなことを言ったなら、妻はどう返事したのでしょうか。
「そんな・・・・、私には夫が・・・・」と言ってくれれば、まだ救いがあります。しかし、
あくまでも先生の指示に忠実に従って、「・・・・ええ・・・・」とでも、初な少女のように、
はにかみながら俯いたとしたら・・・・。「佳子のために、10日間以上1滴も漏らせて
いないから、精液溜まりの袋も痛いほどパンパンだ。精子もうじゃうじゃ泳ぎ回って
いるよ。早く佳子の中に入りたいと、うるさいほどだ。」こんなことを言われては、
増々俯いて顔を真っ赤にさせたかも知れません。そして、「それじゃ・・・・、先生が精
子提供者だということですね。そして私は、先生の子供を宿すのですね。」と、だめ
押しの確認をしたかも知れません。「私では不満なのかね?」不満も何も、先生が妻
の体を作り替えてしまったのですから、妻の意識はどうであれ、体はいつでも先生を
受け入れられるようになっている、というよりもむしろ、先生以外は受け付けない、
そんな体に妻はされてしまったかも知れません。そうであれば、妻の口からは自然に、
「い・・・・いいえ・・・・、先生、好きです・・・・」なんて言葉が出てきてしまったに違いあ
りません。「今日は昼から休診にしたから、私と佳子以外は誰もいない。誰にも遠慮
せず、思いっきり子作りに励もうね。佳子も好きなだけ淫らに泣いてごらん。」「い
やーん、先生・・・・、そんな言い方。もう、嫌い・・・・」なんて、妻は先生に甘えて拗ね
て見せるのでしょうか。

「さあこれが、今から佳子の中に入って、佳子を気持ちよくさせてくれる上、子種ま
で植え付けてくれる私の道具だ。誠心誠意奉仕をしなさい。」今まで何度も見せられ
ている先生の逞しい道具ですが、今から行われる受胎の儀式で、最も重要な物ですか
ら、妻は先生に言われるまでもなく、それはそれは、心を込めて舐め尽くしたことで
しょう。今日は、先生と妻が契りを結ぶ、とても大事な日ですから、いつもの診察台
なんて野暮なものは使いません。VIP用のキングサイズベッドが、今日の舞台にな
ったことでしょう。今日は、あらゆる体位で先生から貫かれ、先生の欲望のままに、
妻は気を遣り続けなければならないのだとすれば、これくらいの大きさのベッドが、
必要だったに違いありません。もちろん2人とも最初から全裸でしょう、たぶん・・・・。
「佳子、いくよ。」VIP用ベッドで、全裸で先生を待つ妻の上に、先生がのし掛か
り、今日この時を待ち望んで、ヒクヒク震える妻のおまXこに、先生の肉茎の先端が
当てがわれます。でもこのまま入れてしまったのでは、面白みに欠けるというもので
す。先生も我慢して待ち続けたのですから、ここは十分楽しんでから、と考えたこと
でしょう。先生は妻の小陰唇の周りを、固い道具でなぞりながら、先端だけをほんの
ちょっと入れ、また抜いてしまいます。また時には、この1週間で十分慣れ親しんだ
妻の肛門にもほんの少し入れる、なんてことの繰り返しで、妻が我慢出来なくなるま
で、焦らす作戦を採ります。妻の方は、早く入れてほしくて、すでにぼとぼとになる
ほど溢れかえり、腰が先生を求めて淫らに動き出しています。「せ・・・・先生・・・・、も
う・・・・」耐えきれなくて、妻が催促をしています。「もう? それから、何ですか?」
「ああ・・・・、だめ、焦らさないで・・・・」「どうしてほしいのか、はっきり言わないと
やめてしまうよ。」「いやっ! だめっ! だめっ! ・・・・入れて・・・・下さい・・・・。」
「何を入れるのかね? ほら、言わないとやめるよ。」「ああーん、いじわる・・・・、
先生の・・・・先生の、おちんちんがほしいの・・・・。先生のチンポを・・・・、佳子の・・・・
おま・・・・Xこに・・・・入れてー!!・・・・・・・・」卑猥な言葉を吐きながら、こんな淫らな
会話が、妻と先生の間で交わされたのでしょうか。

「よく言えたな、それじゃ入れてあげよう。・・・・どうかな? これで・・・・」まだ妻を焦
らせるつもりなのか、先端しか入れてやらない、なんてことまでしたかも知れません。
もうここまで来たら、恥も外聞もありません。一匹の牝となって、牡に奥まで貫かれ
たい一心の妻は、「いやあぁぁ・・・・、もっと、もっと、奥まで入れてぇぇ!!佳子の
おまXこが壊れるくらい、突き刺してぇぇ!!・・・・」こんな破廉恥なお願いをしてし
まったことでしょう。「うぐううぅぅぅ!!!・・・・・・・・」一突きで根元まで貫かれた
妻は、それだけで絶頂を迎えてしまったのかも知れません。一度気を遣らされた妻は、
膣壁で先生の肉棒をぐいぐい締め付け、さらに貪欲に快楽を貪ったことでしょう。こ
れをやられれば、たまったものではありません。さすがの先生も耐えきれず、溜めに
溜めた精液を、妻の子宮目がけて、怒濤のごとく打ち放ったことでしょう。妻は、恋
い焦がれた先生の熱い飛沫を子宮に感じて、「いくっ、いくっ! いくうぅぅぅ!!!
・・・・・・・・」と、先生にしがみついて、思いっきりの声を上げたに違いありません。
先生が解き放った精子は、先生専用に作り替えられた妻の子宮を這い上がり、輸卵管
で今や遅しと待ち受ける妻の卵子を目指していることでしょう。先生の子供を、人妻
の胎内に孕ますために・・・・。

これで受胎の儀式は終わった訳ですから、妻は私にその報告をしなければならないは
ずです。しかし2人は、深い満足感から微睡みに落ちて、そんなことなどすっかり忘
れてしまったのでしょうか。夜になって目覚めた妻と先生は、まるで新婚夫婦のよう
に仲良く夕食を採ったりもしたことでしょう。新婚家庭で夕食後にするものと言えば、
当然夫婦一緒の入浴です。これからのベッドでの睦みごとを意識して、お互いの体を
洗いっこする訳です。特に大事なところは念入りに、「佳子のおまXこは、毛が無い
から丸見えだ。どれどれ、どんなに厭らしいおまXこか、よーく見て上げよう。」
「いやーん、先生・・・・。そこはダメェ、先生のエッチ・・・・」などと、宣いながら・・・・。
風呂から上がったら、全裸のままベッドへ直行です。「今夜は寝かさないよ。いいね、
佳子。」「ええ、たっぷり可愛がってね、あなた・・・・」なんてことでもなったら、夫
の私の立つ瀬がないではないですか。「おお、そうだ。家で待っている旦那に、1回
目の受精が終わったことを報告せねば。」「ええっ? 今からですか?」「そうだ。
あの旦那は、お前からの連絡を待っているはずだ。今ここで電話しなさい。」妻の
”あなた”の呼びかけに、先生はもう妻を”お前”と呼び捨てなのか。完全に妻の真
の夫であることを、宣言しているようなものでしょうに。でも私への連絡を、思い出
してくれただけでも、ましというものでしょう。「もしもし、あなた? 私です。電話
が遅れてごめんなさい。・・・・えっ?・・・・ううん、そうじゃなくて・・・・外来の患者さん
が多くて・・・・ええ・・・・ええ・・・・そう・・・・・・・・」妻が必死で私に言い訳しているのを、
先生は横でにやつきながら、眺めていたことでしょう。そしてふとした、悪戯心が沸
き上がってきたかも知れません。”この女を、夫との電話中に責めてやったら、一体
どうなるだろう”などと、酷いことを思いついたに違いありません。一糸纏わぬ姿で、
ベッドの上から夫に電話をかける人妻の後ろに近づくと、先生は腕を前に廻して、妻
の乳房をぐっと掴み上げたかも知れません。「ひっ! ・・・・ごめんなさい、ちょっと虫
が・・・・ええ・・・・大丈夫です・・・・」妻はその場を何とか取り繕いながら、先生に目で抗
議したことでしょう。しかし、そんなことくらいで怯むような、柔な先生ではないは
ずです。今度は妻をベッドに押し倒したかも知れません。微かに『ドサッ』というよ
うな音が聞こえ、続いて『いやっ・・・・』と言ったように思われる、妻の声が聞こえま
した。「大丈夫・・・・、虫に刺されそうになって・・・・」妻は誤魔化すのに必死です。
『ウグッ・・・・』今度はくもった悲鳴のようです。妻は一体何をしているのでしょうか。
ベッドの上で先生に組み敷かれ、無毛のワレメに口を押し当てられ、愛液をずるずる
吸われているのか、はたまた、妻の敏感なクリトリスを、ぎゅっと摘まれたのか。
兎に角、思わずよがり声が出そうになるのを、手で口を押さえて耐えた、というふう
に聞こえました。「先生、お願い。今は、やめて・・・・」受話器の口を押さえながら、
妻は先生に哀願したことでしょう。でも先生は、”まだまだ、こんなものでは”と考
えているに違いありません。今度は、『ゴソゴソ』という音が聞こえます。おそらく、
妻が先生によって、牝イヌのような、四つん這い姿にされた時の音ではないでしょう
か。そして、すっかり淫乱な体に作り替えられている妻は、先程からの悪戯で、夫へ
の電話中にも関わらず、股間から早くも滴を垂らせていたかも知れません。それを見
た先生は、他の男と全裸でベッドにいる人妻が、夫に電話するという、淫らな光景の
せいで、すっかり固くなった肉棒を、妻の熟れた蜜壷に、一気にねじ込んだかも知れ
ません。『あうっ・・・・』こんな声を発してしまったら、もう誤魔化しは通じないでし
ょう。四つん這い姿のバックから、牝イヌのように填められたら、もう妻には逃げ場
がありません。ただただ、先生の肉棒に翻弄され続け、快楽を追求する牝に堕ちるし
かなかったのでしょう。「あっ、あなたっ・・・・、今度は蛾が・・・・、はあーん・・・・、今
逃げて・・・・、だめぇ・・・・ま・・・・また、明日ね・・・・あっああぁぁ・・・・」途中で切られて
しまったみたいですが、最後に聞こえたあの甲高い声は、明らかにあの時の、しかも
絶頂に向かう時の声だったように記憶しているのですが・・・・。

先生は、明け方近くまで、体力と精液が続く限り、妻を責め続けたことでしょう。今
日のためにたっぷり溜めた精液ですから、あの先生の絶倫さから想像して、最低でも
3回以上、ことによったらそれ以上、純生を妻に注ぎ込んだに違いないでしょう。
その間に妻は、何度気を遣ったことか。女を凌ますことにかけては、抜群のテクニッ
クを持つと思われる先生のことですから、1度射精する間で、確実に2、3回は妻を
イカせているでしょう。しかも、2度目、3度目の射精となれば、かなり持続するは
ずですから、当然それ以上に気を遣っているはずです。となれば、それこそ2桁以上
の回数で、正に数え切れないほど妻は絶頂を極めたに違いありません。こんな調子で
明け方まで責め抜かれたら、妻は失神を何度も繰り返し、腰が抜けるまで酷使された
ことでしょう。これで妻は、私との夫婦生活では、絶対に味わうことが出来ない、貴
重な経験をしたことになるでしょう。先生のお陰で、快楽の極致とも言うべきものを
味わった上に、それが後2晩もあるとなると、妻はもう先生から離れられない、と感
じたかも知れないのです。夫の私がいるというのに・・・・。

約束通り、4日目の夕方近くになって、妻はやっと帰ってきました。目の回りに隈を
付け、幾分窶れたような状態で・・・・。それはまるで、オナニーを覚えたばかりの猿の
ように、寝食を忘れて盛り狂ってきたかのようでした。でも、受精は果たして成功し
たのでしょうか。それを妻に尋ねると、にこっと笑ってくれました。この妻の笑顔が、
確実に受胎したことを、如実に物語っていました。それはそうでしょう、この4日間
の入院で、妻は2桁近くの回数、先生の肉棒から、直接精子を注がれていたはずです
から、先生の子供を孕まない訳がありません。そして受精が行われた後は、着床を確
実にさせるため、普通は自宅で安静にするものだと思っていたのですが、定期的な妊
娠検査が必要だとか、栄養補給だとか言って、相変わらずの医院通いが毎週続きまし
た。妊娠の検査と言えば、女性の尿を使って検査すると思うのですが、あの先生のこ
とですから、尿の採集も普通のやり方ではないはずです。導尿カテーテルの味を覚え、
新たな官能の世界に開眼した妻ですから、ここをもっと嬲ぶってやろうと考えるのは、
先生ならずともです。
「佳子、今日も尿検査からだよ。今日は一度自分で、カテーテルを入れてみなさい。」
「いやいやっ、そんなこと恥ずかしくて・・・・。先生に入れてほしい・・・・、先生の手で
感じたいの・・・・」もうすっかり、先生でなければ感じない体になってしまったのでし
ょうか。「我が儘な女だ。仕方がない、その代わり気を失うほど感じても知らないぞ
。」こんなやり取りの後、「先生、見てぇ・・・・。佳子がオシッコする、恥ずかしい姿
を、もっと見てぇぇ・・・・」と、なってしまうのでしょうか。
(まだ消えぬ悩み・・・・)




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[211] 孕まされた妻5 投稿者:悩める父親 投稿日:2000/10/01(Sun) 23:14


いよいよ、非配偶者間人工受精に向けての、最終段階に入っていくようです。
「奥さん、いや、佳子でいいですね。今までの治療に良く耐えてきましたね。ここま
で頑張ったのですから、精子提供者の男性も、佳子が産んでくれる子供の父親になる
ことに、誇りすら感じているでしょう。」「先生、私もその男性の善意に、誠心誠意
応えたいと思います。」やっと愛する夫の希望を、叶えて上げる事が出来る、そんな
妻の思いやり溢れる言葉です。「佳子の思いに、私も持てる物の全てを捧げましょう。
」先生も妻の言葉に感動してか、こんな思いを妻に告げたかも知れません。「排卵周
期を計算すると、今日から7日ないし10日後に排卵があるので、その期間中受精を
行い、受胎を100%に近いものにします。つまり佳子は、その間、相手の男性の精
液漬けになるのです。そのためには、出来ればその期間は、安静の意味も含めて、入
院していただいた方がいいですね。赤ちゃんが授かるかどうかですから、ぜひともそ
うして下さい。」赤ちゃんが授かるかどうか、と先生に言われれば、「はい、分かり
ました。よろしく、お願いします。」としか答えようがないでしょうに。でも、本当
に入院する必要なんて、あるのでしょうか・・・・。

「それともう一つ、今日から受精開始日まで、毎日通ってもらって、佳子の体の調子
を慣らせていきます。ここが大事なポイントですから、しっかり従うように!」さあ、
いよいよ精子提供者の男性の体質を、妻に受け継がせる治療が行われるようです。
「今日は軽くいきますが、佳子の方から相手の男性の全てを受け入れようという、積
極的な姿勢が必要です。それでは、私から唾液を貴女自身が吸い取りなさい。いいで
すね、命令です!」いくら先生の命令に従うと誓ったにしても、これは酷すぎます。
これでは、人妻としての立場は全くありません。無理矢理唾液を呑まされたのなら、
まだ言い訳の仕方もあるとは思いますが、自ら夫以外の男性の唾液を吸い取り、それ
を呑み込むのですから、これほど背徳的な行為はないでしょう。はたしてこの時妻は、
私への操を守って、頑なに先生の命令を拒んだのでしょうか。それとも、先生の命令
に忠実に従って、先生の舌に自ら舌を絡めるという、積極的な姿勢を示したのでしょ
うか。もし後者なら、夫としての私の立場は、どうなるのでしょうか。考えたくない
ことですが、妻が先生の唇に吸い付き、先生が差し出す舌を吸い込み、それを伝って
流れる先生の唾液を、美味しそうにチューチュー音をたてながら吸い取り、口腔内一
杯になるまで吸い出した揚げ句、喜々として呑み込んだとしたら、私にとっては、実
に哀しいことと言わざるを得ないのではないでしょうか。

しかしこんな事は序の口です。2日目からは、そんな生ぬるい方法ではなく、もっと
迅速確実に、妻の体質を先生の体質に作り替える方法が採用されるのでは、と一抹の
不安が脳裏を横切ります。例えば、口から何かを与える場合、それは食道・胃・小腸
へと下ってきて、初めて妻の体内に吸収されます。それが液体であれば、その先の大
腸まで行く必要があるのです。”これでは、時間がかかりすぎる”、医者としての先
生は、そう判断したかも知れません。”大腸で吸収されるのなら、上から行くよりも、
下から行く方がずっと早道だ”と結論したとしたら、一体どういうことになるのでし
ょうか。下からというのは、おそらく大腸の先に接がっているもの、つまりは、S字
結腸と直腸のことを指すのでしょう。早い話が、お尻の穴から入れる方が、もっと早
くに大腸まで行くということです。ということは、その・・、あの・・、やっぱり・・・・、
”先生のオシッコ”を、妻のお尻の穴から、妻の体内に注ぎ込むのでしょうか。
先生は、最初はそんなことおくびにも出さず、体内を清めるという名目で、妻に浣腸
を施したことでしょう。腸内に残る宿便も全て取り除くため、それはそれは大量の液
を、何度も注入され、先生の目の前で、恥ずかしい姿を晒したことでしょう。これか
ら先生の大事なものを頂くのですから、妻のお腹の中が空っぽになるまで、徹底的に
清められたに違いありません。ところで、貴重な先生の”オシッコ”を、どうやって
妻の中に・・・・。やっぱり、浣腸器を使って、というのが順当なところでしょう。

「佳子、これが貴女に栄養素を供給する如意棒です。心を込めて奉仕しなさい。」そ
う言って、先生は棒状の物を、妻の眼前に差し出したかも知れません。妻も、それを
通って体内に注入される何かが、子供を授かるために重要だと理解しているようです
から、真心込めてその如意棒を、妻の口と舌で奉仕したに違いありません。もう供給
の役目を果たすには、十分な大きさと固さになったと先生が判断したら、いよいよ次
は供給過程です。「これからがこの治療の核心です。どんなことがあろうとも私を信
じ、全てを受け入れなさい。さあ、力を抜いて。」診察台の上で、足を高く上げて固
定されている妻は、先生の命令に従って、先生の全てを受け入れる覚悟で、体の力を
抜いていったことでしょう。先生が大きく開かれた妻の股間部に割って入って、供給
装置である如意棒を、妻のお尻の穴に当てがいます。妻はそれを、はっきり感じ取っ
たことでしょう。でもそれは、今までの浣腸用の注射器や指とは全く違い、遙かに太
く、そして遙かに長いのです。「いや・・・・、先生こわい・・・・、壊れる。」妻の心配は
当然でしょう。「我慢しなさい!!」そう言うと同時に、妻の肛門にめり込ませます。
「ぎゃああぁぁぁ!!!」それほど痛いものなのでしょうか。「痛いっ!!先生、
だめっ! 抜いてっぇ!!」それは裂けそうなほどの痛みでしょうか。「まだ、まだ!
それ、行くぞっ!」「あああぁぁ・・・・・・・・」ついに妻のお尻は、先生が操作する栄養
ドリンク供給管に征服されてしまったのでしょうか。体を震わせながら、妻が痛みに
必死に耐えている姿が、目に浮かぶようです。「さあ、佳子のお尻の中に、根元まで
すっかり収まったよ。」「あぁぁ・・・・先生・・・・、こんなことまで・・・・」「ああ、そう
だよ。佳子の場合、こうするのが一番確実な方法だよ。さあ、佳子のお尻がどうなっ
ているか、私に報告しなさい。」「そ・・・・そんな・・・・」でも先生の命令には、従わな
くてはなりません。大事な治療行為ですから、恥ずかしいことはないはずですが・・・・。
「先生の・・・・おちんちんが・・・・、佳子の・・・・お尻の・・・・中に・・・・。ああぁぁ・・・・・・。
佳子は・・・・先生と・・・・、お尻で・・・・繋がって・・・・います・・・・。あううぅぅぅ・・・・。」
えっ! 先生のチンポと繋がっている? じゃ、例の迅速確実な棒状の供給装置って、
先生のチンポのこと? なるほど、オシッコはここから排出させるのだから、これほど
最適な供給器は、他にはないってことか。ということは、妻は先生と、世に言うアナ
ルセックスをしているって訳かっ!! 夫の私でさえ、指も触れさせてもらってないの
にっ!!

でもアナルセックスなら、精液の供給? いいえ、そうじゃなくて、先生は妻のお尻の
中でオシッコを?「さあ、いくぞ! 佳子の体を作り替える、私の栄養をたっぷり含ん
だエキスだ。有り難く頂けっ!!」その時先生は、今まで堪えていた排尿欲を、一気
に解放したに違いないでしょう。「あっ! なにっ!? ・・・・いやあっぁぁぁ!!・・・・」
今更妻が真実に気付いても、もう後の祭りです。どんどん流れ込んでくる先生のオシ
ッコは、直腸だけでは収まり切らず、妻の大腸までも満たし、先生のオシッコで、ま
るで妊婦のようなお腹に膨れ上がったことでしょう。”どっちみち私の精子で、妊婦
腹になるんだ。練習には丁度いいだろう”あの先生なら、こんなふうに考えていたか
も知れません。単にオシッコをしただけですから、先生の肉棒は萎えるわけではあり
ません。ムクムクッと膨張して、妻の肛門から溢れ出そうになるのを、しっかり塞い
だことでしょう。先生はそのままで、診察台の妻の上に覆い被さります。「さあ、口
を大きく開けて。」下の口から供給してやったのだから、上からも同時に栄養を与え
てやれば、さらに効果が上がるだろう、という思いからか、先生は素直に開けられた
妻の口の中に、とろとろと、唾液まで流し込んだかも知れません。大腸に達するまで
供給されたオシッコと、上の口から供給された唾液との相乗効果で、妻の体は確実に
先生のためにと、作り替えられていったのかも知れません。やがて、大腸から先生の
培養エキスをすっかり吸収した妻の体は、ただの水分となった先生のオシッコを、お
尻の穴から垂れ流したのでしょう。いや、ひょっとすると、もったいないと言って、
妻の大腸は残り屑の水分までも、押し頂いたのかも知れません。

こうして、妻の体質は、先生にどんどん近づいていったのでしょうか。でもあの先生
のことです、こんなことでは生ぬるい、と感じたとしたらどうなるのでしょう。先生
の目的が、私の妻を、肉体的に先生の物にすることだけでなく、精神的にも先生の物
にする、というのであれば・・・・。精神的に屈した相手にしか成し得ないもので、最高
最悪の屈辱的な責め・・・・、まさか・・・・、飲尿っ!!?? これほどの辱めを与えれば、
どれほど強固な精神の女性であっても、間違いなく先生の手の内に陥落です。という
ことは、妻にもこの究極の治療を施したのでしょうか。こんなことは、私には想像も
出来ません。1m離れた先生が、妻に向かってオシッコするのを、大きく口を開けて、
それを受け止めているなど・・・・。飲み込むのが遅いと、その分は顔面シャワーとなっ
て妻に降り注ぐなど・・・・。はては、妻が先生の肉棒をしゃぶり尽くし、その褒美とし
て、口に咥え込んだまま、直接妻の食道に放尿されたなどと・・・・。胃だけでは収まり
切らない先生のオシッコは、一方は腸へ、もう一方は口へと逆流し、妻の鼻の中まで
先生のオシッコで満たされたなどと・・・・。どれも私の想像を絶することばかりです。
しかしここまでやれば、受精の予定日には、妻が先生を受け入れる準備は、用意万端
整っているに違いありません。

いよいよ明日受精の日という時、妻は私に告げました。「明日から3泊の間、先生の
元でお世話になってきます。そして、きっと必ず、”私たち”の子供を身籠もってき
ます。」私は、妻の私に対する献身的な気持ちに、涙を零しそうになったほどです。
なぜなら、その時は、妻が言った”私たち”という言葉に、重大な意味が込められて
いるなどとは、これっぽっちも気付いていなかったからです。
(悩みは尽きぬのか・・・・)


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[210] 孕まされた妻4 投稿者:悩める父親 投稿日:2000/10/01(Sun) 23:13


そう言えば最初の説明で、「妻の体自身も受胎に最適なようにもっていく」というこ
とでした。これはどういう意味なのでしょうか。受胎に最適ということは、精子提供
者と相性が合うようにするということでしょうか。肉体的な相性を合わすということ
は、妻の体を精子提供者に馴染ませるということでしょうか。でも一体どうやって?。
「あの・・・・先生。私に精子を提供して下さる人は、もう決まったのでしょうか?」
「ええ、奥さんのデータもかなり集まりましたので、一応候補は決めています。もし
その男性に何かあれば、また次を探しますが、貴女のためなら、その男性も万難を排
して期待に沿ってもらえるはずです。」そうか、やっと父親が決まったのか。
「先生・・・・、その人のことは、教えて頂けないのですか?」「奥さん・・・・、最初に申
し上げた通り、そういうことは一切教えられません。そうしないと、AIDという治
療は、成り立たないのですよ。もう一度言いますが、相手の男性が誰であろうと、向
こうには一切の義務も責任もありません。また奥さんも、相手の男性に、何も求める
権利はありません。全ての責任は、貴女方夫婦にあるのです。いいですね。」「・・・・
はい・・・・わかりました・・・・」このように、精子提供者に会うことはもちろんのこと、
その存在すら明らかにされていないのですから、馴染ませようにも不可能なのでは・・・・。

絶対こういうことは有り得ないと思いますが、もし万が一、妻の主治医である先生が、
精子提供者だったとしたらどうなるのでしょうか。そんなことは夢にも考えられない
ことですが、例え話しとして考えたとしたら・・・・。その場合は、受胎の成功率を高め
るため、妻の体を先生の体に馴染ませる、ということになります。一般的に、Aとい
う物質を、Bという物質に馴染ませるには、Bの一部をAの中に注入し、AがBの一
部を自分のものとして取り込むことです。そうすることによって、最後に合体する時、
拒否反応を起こすことなく、AはBを快く受け入れるようになる訳です。ということ
は、先生の一部を妻の体内に注入するということになります。そうすることで、先生
のものであったはずの何かを、妻の体が消化吸収し、妻の血となり肉となって、妻の
体は先生に馴染んでいくというのです。こうなれば、提供者となった先生の精子は、
道を迷うことなく妻の子宮内を、妻の卵子目指して泳ぎ続けるのです。そして迎える
側の妻の卵子も、先生の精子であれば、喜んで門戸を開け放つのです。妻が先生の子
供を宿すことは、100%確実です。もし、先生が精子提供者であるならば・・・・。

それでは、先生の一部を妻の体内に注入するということは、一体どういうことでしょ
うか。体の一部であれば、皮膚を移植?、指を移植?・・・・まさか、それとも先生の血
を妻に輸血?・・・・いや、血液型が違っていたら、これは不可能。では、何を・・・・??
えっ・・・・?、いや・・・・まさか・・・・そんなことは・・・・、まさか・・・・先生の精液・・・・??
でもこれは、本番の楽しみに取っておくはず・・・・。それとも、口から飲ませる・・・・?
ふぅ・・・・む、あの先生なら考えられないこともないけど・・・・。いいや、大事な大事な
先生の精子です。きっと本番に向けて、溜めに溜め込むはずです。
それじゃ・・・・、先生の体質が染みついている物で・・・・、先生のエキスがたっぷり入っ
ていて・・・・、先生にとっては、妻に提供しても、痛くも痒くも無いものと言えば・・・・。
えええっ!!・・・・、そんな・・・・まさか・・・・・・・・!!??
あの先生ならやりかねません!!
「それでは今日から、受精に向けての準備に入ります。これから行うことこそ、受胎
にとって最も大切なことですから、私の指示には全て従って頂きます。私の命令は絶
対です!! いいですね! 奥さん!」先生の命令は絶対などと、これでは奴隷扱いで
す。こうまで言われては、さすがに妻も躊躇したでしょう。しかし、私が子供をほし
がっていることを考えると、夫の夢を実現させてあげるため、ここは涙を呑んで我慢
するしかありません。なんという心の優しい妻でしょうか。「はい・・・・、わかりまし
た・・・・」こう返事してくれたことでしょう。これで私達夫婦に、子供が授かることは
確実になった訳です、父親が誰かを問わなければ・・・・。

「それでは奥さんが、私の命令に本当に従うか、今から確認します。」なにも確認な
ど、しなくてもいいのに。「奥さんのことを、今からは呼び捨てにします。佳子、い
いですね!」「・・・・はい、それで・・・・結構です。」ちょっと酷い気もするけど、これ
で子供が授かるなら、妻は我慢してくれるでしょう。「先ず、最初の命令です。私に
キスしなさい。」「ええっ?? そんな・・・・」「もう、お互いの唇の味を知っているで
しょうに。」「あ・・・・あれは、先生が・・・・無理矢理・・・・」「どうでもいいことです。
事実は事実です。それとも私の命令を拒否しますか?」いくら何でも、人妻が夫以外
の男性に、自分からキスをするなんて、出来るはずがありません。「子供は、もうい
らないのですね?」こんな酷いことも、あの先生なら口にしたかも知れません。
「そ・・・・それは・・・・」仕方がない・・・・、子供のためです、死んだ気になって・・・・。
妻は先生の前まで来ると、先生の両肩に手を添え、つま先立ちになって固く目を閉じ
て、先生の唇に自分の唇を押し当てたことでしょう。これは本心からのキスではない
と、心の中で夫の私に詫びながら・・・・。先生からしてみれば、命令されたとは言え、
人妻のほうから唇を求めてきたのです。言うなれば、これは据え膳だと、勝手な解釈
をして、有り難く頂こうと思ったに違いありません。さらに舌を、人妻の口の中に押
し込んだら、どんな反応を示すことでしょう。先生の舌は、妻の唇をじわじわこじ開
け、遂に妻の舌の先端に触れます。その時人妻は、思わず舌を引っ込めたはずです。
なんと言っても、舌を絡め合うのは、夫だけに許された行為だからです。しかし先生
の舌は、さらに奥深く侵入してきます。妻の舌はもう逃げ場がありません。到頭、先
生の舌と妻の舌が重なってしまいます。先生の舌は、妻の舌を宥めるように、優しく
触れてきます。それは極上の愛撫にも似て、図らずも誘惑に負けそうになります。妻
にしてみれば、ここは何としても踏み止まりたいところです。しかし、先生の舌のテ
クニックも指と同様で、抜群の持ち味なのです。このままで変になってしまう。ここ
まで耐えてきたのに。妻の固い決意も、先生のテクニックによって、蕩けてしまいそ
うです。”もう、だめぇ・・・・、あなた・・・・ごめんなさい・・・・”妻は先生を完全に受け
入れてしまったかも知れません。後は、愛し合う恋人同士のように、お互いの舌を貪
り合う、激しいキスが延々と展開されたことでしょう。

永いディープキスの末、やっと先生の方から唇が離されます。もう妻は立っていられ
ないほどになったことでしょう。先生は妻の躰を支えて、次の命令を出します。
「佳子、今度は服を脱ぎなさい、全て脱いでパンティは裏返しにして、私に渡しなさ
い。これは私の命令です。」先生とのキスだけで、妻は洗脳されてしまったのか、ほ
とんど迷うことなく、服を脱ぎ捨てていきます。最後の一枚を足から抜いて、命令通
り裏返しにしようとしますが、また濡らした恥ずかしい部分を見られるのかと思うと、
さすがに躊躇せざるを得ません。しかし妻も悟ったのか、諦めにも似た境地で、自分
の愛液がべっとり染み付いたパンティの底を表にして、先生の目の前に差し出すので
す。「佳子、何だこの染みは! そんな淫乱な女だったのか! そんなことでは、子供
は授けられない。今からお仕置きをします。」先生の方が、妻を濡らせるような原因
を作っておいて、こんなことも言ったかも知れません。でも、お仕置きって・・・・??
「いやぁ・・・・、ごめんなさい・・・・許して下さい・・・・」なにも謝る必要などないのに。
しかしあの先生が許してくれるはずがありません。妻を堕とすことが目的なはずです
から。先生は有無を言わせず、泣いて謝る妻の躰を、診察台に縛り付けたのかも知れ
ません。「いやぁ・・・・、酷いことしないで・・・・、お願いですから・・・・」妻にとっては
酷いことが、先生にとっては極上の楽しみに違いないことでしょう。あの先生のこと
ですから、妻を徹底的に堕とすため、最も卑劣なお仕置きを考えてあるはずです。
「佳子の淫乱な性格を正すには、懺悔が必要です。男なら頭を坊主にするところだが、
髪の毛は可哀相だから、下の毛を丸坊主にします。」などと、とんでもないことを言
い出すかも知れません。「下の毛・・・・? ・・・・いやあぁぁ!!、やめてぇぇ!!・・・・」
自分がどんな酷いお仕置きをされるのか聞かされて、妻は半狂乱になってしまうので
はないでしょうか。「心から悔いるためには、初心に還ることです。つまり生まれた
ままの状態、赤ちゃんの時と同じ姿になるのです。」実に勝手な理屈です。その自分
勝手な理屈に従って、先生は剃毛の準備をしたことでしょう。「動くと怪我するよ。
佳子の大事なところが、血だらけになっても知らないからね。」妻の陰毛に、シェー
ビングクリームを塗り付けながら、先生は妻に剃毛時の心構えを教えます。陰毛を剃
られることは、身の毛もよだつほど恐ろしいことですが、大事な部分を剃刀で傷つけ
られることは、もっと重傷です。妻は涙を浮かべながら唇を噛みしめ、じっと我慢す
るしかなかったことでしょう。やがて、恥丘の部分だけでなく、お尻の方まで、股間
部にあった全ての体毛が剃られてしまったようです。そしてそこに誕生したのは、大
人の女性の性器を持った、汚れなき少女のようでした。

「佳子、よく我慢したね。今日から、佳子は生まれ変わるんだ。私の女として・・・・」
先生の最後の言葉は、泣き濡れる妻には届いていなかったかも知れません。先生はご
褒美として、先生の唾液を妻に呑ませて上げたことでしょう。妻はそれを喉を鳴らし
て飲み込んだとしても、妻が悪いのではないことは、頭では理解しているつもりです。
「一度剃ってしまうと、伸び始めの時チクチクするし、パンティからも突き出してし
まうので、常に綺麗にツルツルにしておく必要があります。これからずーっとです。」
なんということでしょう、妻はこれから一生、パイパン状態で生きていかなければな
らないのでしょうか。大人の女性にしてみれば、これは耐え難いはずです。「先生・・・
、酷い・・・・」本当に酷い先生です。これでは、これからずーっと、先生の奴隷になれ、
と宣言されたことと同じです。「さあ佳子、立って無垢の少女になったところを見せ
てごらん。手で隠すのじゃないよ。」先生の命令です。従わなければなりません。今
まで大人の象徴であった、黒い翳りが消え失せ、少女のそれと同じ1本のスリットが、
縦方向に走っているのが、先生の目を捕らえて放さなかったことでしょう。唯一少女
ではないことの印は、発達して膨らんだ小陰唇と、スリットの開始点から顔を覗かせ
るクリトリスではないでしょうか。妻はそんな恥ずかしい姿を、先生の卑猥な視線で、
たっぷり犯され、もう股間から滴を垂らせてしまったかも知れません。恥ずかしさで
震える妻の姿を見て、先生は”もっと辱めて、完全に私の物にしてしまおう”とまで
考えたことでしょう。「私の佳子、可愛いよ。それじゃ今度は、床の上で四つん這い
になってごらん。お尻を上げて、足を開いて、・・・・・・・・・・・・、と言ってごらん。」
「先生、そんなのいやっ!!」余程恥ずかしい命令なのか、妻は必死に抵抗したこと
でしょう。「佳子っ! これは命令です!」そう、これは先生の命令なのです。先生の
奴隷ならば、絶対服従しなければなりません。妻は涙を流しながら、おずおずと床に
膝を付き、先生の命令を一つずつ実行していったのでしょうか。そして先生の性奴隷
になった証しに、「佳子の・・・・、はしたない・・・・おま・・・・Xこ・・・・を、じっくり・・・・
見て・・・・下さい・・・・、・・・・いやぁぁぁ・・・・・・・・」こんなことまで言わされてしまった
のでしょうか。そんな中でも、あの優しい妻は私を思い計って、「でも先生・・・・、も
う・・・・主人と・・・・」と、小さく先生に抗議してくれたかも知れません。「御主人と、
何ですか? まさか、SEXするつもりじゃないでしょうね。これからが一番大切な時
期なのですから、御主人とのSEXは、無事出産が終わるまで、一切禁止します。肌
を触れ合うことも禁止です。キスぐらいは、まあ仕方がないでしょう。」私の妻に対
して、先生はこんなことまで命令したのでしょうか。でもそう言えば、長女が生まれ
るまで、SEXはおろか抱き合うことも許してくれませんでした。唯一出来たのは、
かるーく唇が触れ合う程度のキスだけだったように思います。
そして、生まれた後も・・・・。
(もう少し悩み中)




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[209] 孕まされた妻3 投稿者:悩める父親 投稿日:2000/10/01(Sun) 23:12


そう言えば、一般の健康診断でも必ずあるはずの、尿検査については、妻から一言も
報告がありません。あまりにも当たり前な検査なので、妻もすっかり忘れているのか
も知れませんが、恥ずかしそうにする妻の様子から察すると、どうも普通の尿検査で
はないような気がします。紙コップに採った尿を差し出した時、「そんな尿では古す
ぎます。もっと新鮮な尿が必要です。」とでも言われたら、妻はどうすればいいので
しょうか。「新鮮な尿って、一体どうやって?」と尋ねたら、「採尿するのです。」
「採尿?」「そうです。膀胱内にある尿が必要なのです。」こんなことを言うのです。
「ええっ・・・・??、膀胱内の尿?、でもどうすれば・・・・」妻が尋ねると、先生は徐に
机の中から何かを引き出してくるのです。「これを使うのですよ。」そう、それは導
尿用のカテーテルです。あの先生なら、こんなものまできっと用意しているでしょう。
初めて目にする、その恐ろしげなものを見て、「いやっ、そんなものは使わないで下
さい。」と、妻は抵抗したはずです。「大丈夫です。私はこれの扱いに長けているか
ら、心配はいりません。それにこの検査は、とても大事なのですよ。」ここまで言わ
れては、渋々従わざるを得ません。カテーテルの扱いに長けているということは、今
までに何人もの女性が、先生の手によって無理矢理導尿されたということです。この
先生は、目の前で女性にオシッコさせるのが、とても好きなのでしょう。女性が恥ず
かしさで身悶える姿が、何とも言えないのでしょう。これには、私も納得です。
でも採尿してもらうには、尿道口を先生の目に晒すことになります。いくらなんでも、
こんなことは死ぬほど恥ずかしいことに違いありません。その証拠に、愛する夫の私
にだって、一度も見せてくれたことはないのですから。

「さあ、今日は診察台ではなくて、これを使います。」そう言うと、肘掛けの付いた
大きめの椅子を持ってくるのです。「下は全部脱いで下さいね。いつも言っているよ
うに、私の前では恥ずかしいという気持ちは捨てて、どんなことでも従って下さい。」
今日も妻は、先生が見守る中、スカートとパンティを脱ぎます。いつものこととは言
え、やはり恥ずかしいと思います。でも私の願いを叶えるためと、裸の下半身を先生
の目の保養のために差し出すのです。「さあ、その椅子に座って。そうそう、そして
この足をこう・・・・、こちらの足はこう・・・・」そんなことを言いながら、先生は妻の裸
の足を持つと、片足づつ上げて、両方の肘掛けに、それぞれの足を引っかけたのです。
完成した妻の姿は、椅子に座ったままで、両足を大きく上にM字開脚した姿です。
説明するまでもなく、妻の股間部は全て先生の目の前にあるのです。「いやぁ・・・・、
こんなのいやぁ・・・・、元に戻して下さい。」でももう後の祭り。お好きにどうぞ、と
言わんばかりの格好です。それならばということで、先生は思う存分妻の秘部を弄り
たおすことでしょう。

「あれ・・・・、不思議だな。椅子のこの部分が、少し濡れている様だけど、まさか奥さ
ん、こんな格好して感じているのじゃないでしょうね。」「いやっ、お願いです。見
ないで下さい。」「これも検査のために必要なことですから、私も医者として見てい
るのですよ。」本当でしょうか、ただのスケベ根性がそうさせているのではないでし
ょうか。「でも先生、本当に恥ずかしいんです。お願い、もう降ろして下さい。」
「じゃ、検査に入る前に、気を紛れるようにして上げましょう。」本当は、気を紛ら
せるのではなく、気を遣らせるつもりなのではないでしょうか。「おやおや、ここの
お豆が少し肥大しているようですから、さすって小さくしてあげましょう。」そう言
いながら、妻の敏感なクリトリスを、指の腹で触れるか触れないかの、微妙なマッサ
ージをすることでしょう。妻はクリトリスもビンビンに感じるようで、この微妙な触
り具合が、何とも言えず感じると、以前言っていたのを思い出します。幾多の女性を
相手にして、プロとも言える先生の指技の前には、どのような強硬な意志をもった女
性でも、ひとたまりもないと思います。それが妻のように、一際感じる女性なら、た
とえそれが夫以外の男性の前であっても、悶え泣き狂うのは、時間の問題です。

「先生・・・・、いやっ・・・・、そこ・・・・だめ・・・・やめて・・・・」だめと言われたくらいで、
やめてしまったら男が廃るというものでしょうか。「だめっ、だめっ・・・・、本当にや
めてぇ・・・・」ここまで来たら、後には引けないでしょう。「いやぁ・・・・いやぁ・・・・、
はあああぁぁぁ!!・・・・」大きな悲鳴と共に、妻はガックリ肩を落とすことでしょう。
でも先生にとっては、この程度では満足しません。「いやっ!・・・・、いやっ!・・・・」
妻は頭を振りながら、本当に嫌そうにします。でも先生の目は、そんな妻の姿を見て、
増々力が入ったことでしょう。「はうっ・・・・、あうっ・・・・、やめ・・・・て・・・・」
「あああぁぁ・・・・、ううぅぅぅ・・・・、また・・・・またぁぁぁ!!・・・・」妻は手を突っ張
りながら、椅子の背もたれに頭を預け、背中をググッと反らすと、あっという間に
二度目の絶頂に追い込まれてしまったことでしょう。今や最高に敏感になっていて、
体中これ性感帯という状態の女性を、放っておく手はありません。あの先生であれば、
どこが妻の性感帯かくらいは、とっくの昔に見抜いているに違いありません。おそら
くは、耳たぶを舐め尽くし、耳の穴に舌先を入れることもやったでしょう。耳が極端
に弱い妻は、体を捩りながら、「はあ・・・・ん、ああぁぁ・・・・ん」と、先生の耳を楽し
ませたでしょう。耳に入れたのですから、下にも入れてあげなければと、先生は親切
心から、妻の小陰唇を掻き分け、熱く潤んだ妻のおまXこにも、指をズッポリ差し込
んだことでしょう。そしてカンカンに痼っているクリトリスを、今度は舌で舐め始め
たかも知れません。ある時は舌先で軽く突つき、またある時は根元まで舐め回し、さ
らには唇に挟んで、強く吸い上げたりもしたことでしょう。その間中、柔肉に潜り込
んだ指は、妻の膣壁を掻き回しているのです。妻は鼻腔も全開で、声すら出せない状
態にまでなったことでしょう。もう自分の意志ではどうにもならないのです。椅子が
壊れるくらい、ガクッ、ガクッと体を痙攣させ、最後に振り絞るような声で、
「イイ・・・・、イク・・・・イクッゥゥゥゥ!!!!・・・・・・・・」ドサッと椅子に身を沈め、
ついには失神まで追い込まれたとしても、不思議ではないのです。

でもまだ大事な「採尿」という検査が残っています。椅子の上でグッタリへたり込む
妻に対して、気付け薬として、ひょっとして先生の唾液を飲ませる、なんてことまで
したのではないでしょうか。まだ失神から醒めやらぬ妻の顔を持ち上げると、その可
愛い妻の唇に、先生の唇を押し当てたのかも知れません。そう、息苦しさで妻が目覚
めるように、空気が漏れないほど強くです。こうなっては、妻が目覚めるまで時間は
かからないでしょう。ふと気が付いて目を開けると、先生の顔が目の前にあるのです
から、あまりのことにビックリし、また息をするためにも、口を大きく開けたに違い
ありません。先生はこの時を狙って、口内に溜め込んでおいた唾液を、妻の口にたっ
ぷりと注ぎ込んだことでしょう。普通の状態なら、吐き出すことが出来ても、窒息寸
前の妻ですから、息をするためには、自分の口内にある先生の唾液を、コクコクと飲
み干さなければなりません。それがどれほど背徳的なことであっても、今の妻には息
が出来る状態にすることが、最重要課題なわけで、それが何を意味するのか、考える
暇すらなかったことでしょう。妻は先生の唾液を飲み込んでしまった後で、事の重大
性に気付いたと思いますが、もう食道を越えて胃にまで達した先生の唾液は、元には
戻らないのです。後は妻の腸壁が、先生の唾液を吸収するのを待つだけです。
「いやぁ・・・・、先生、酷い・・・・」妻が怒るのも当然です。人妻の唇を奪うだけでなく、
唾液までも人妻の体内に注ぎ込んだのですから。「奥さんが気を失ってしまったから、
医者の務めとして自家製の栄養剤をプレゼントしたのですよ。どうです、貴女のため
に、私の体内で特別に調合したエキスですから、じっくり味わって下さいね。でも奥
さんの唇、なかなか美味しかったですよ。御馳走様でした。」「いいえ、どういたし
まして、お粗末様でした。」などと妻が言おうものなら、勘当ものです。

「さあ、スッキリしたところで、検査に取りかかりますよ。」先生はカテーテルを手
にして、ぱっくり開いた妻のおまXこの上に、おちょぼ口のように僅かに綻びた尿道
口を探り、その先っぽをあてがいます。「いやっ、先生お願い、許して下さい・・・・」
妻は初めて挿入されるカテーテルに恐れおののき、精一杯の抵抗を示したでしょう。
「奥さん、そんなに暴れると危ないですよ。尿道が傷ついてしまうかもしれない。そ
れに動いた拍子に、私の手許が狂って、膀胱を突き破ってしまうかも知れませんよ。
そんなことになったら、一生垂れ流しになってしまいますからね。」ここまで言われ
たら、もうピクッとも動くことは出来ません。妻としては、先生の手によってカテー
テルが、自分の尿道口から体内に侵入してくるのを、ただ静かに見守るしかありませ
ん。でも、「痛いっ! 先生、痛いっ!」きっとこうなるでしょう。「動かないでっ!
!」こう言われても、痛いものはどうしょうもないのに。「先生っ! もう、入れない
でっ!!」「もう少し、もう少しの我慢!」「いやぁぁぁ・・・・、あうっ!!」到頭、
導尿用のカテーテルが、妻の膀胱内まで挿入されてしまったのでしょうか。「ふうぅ
・・・・、さあ、ずっぽり入ってしまいましたよ。どうやら、ここを弄くられるのは初め
てのようですけど、あそこやお尻の感覚とは、またひと味違うでしょう?これが病
み付きになる女性もいるようですから、奥さんもそうならないよう、気を付けて下さ
いね。」嫌がる妻に、無理矢理カテーテルを挿入しておきながら、先生はこんな言い
方で、妻を虐めたかも知れません。「もう抜いてぇ・・・・、お願いですから・・・・」挿入
時の痛みは薄れても、今度はそれ替わって、恥ずかしさが一段と増してくることでし
ょう。「今入れたばかりなのに、もう抜いては無いでしょう。さっきも言ったように、
病み付きになるほど、違った快感があるそうですから、奥さんもゆっくり楽しんで下
さいよ。」”あるそうです”ということは、先生自らの体験ではなく、多くの女性を
実験台にして得たものでしょう。妻のように嫌がる女性が、無理矢理カテーテルを挿
入され、恥辱にまみれる様をじっくり観察したのでしょう。それでも飽きたらず、カ
テーテルを上下左右さらには前後までさせて、先生の犠牲となった女性たちが、未知
の快感に悶えながら堕ちる姿を、堪能したに違いないでしょう。そうやって身に付け
た知識を、今また妻の躰を使って、確かめるつもりなのではないでしょうか。

「奥さん、これはどうですか?」「いやあぁぁ・・・・、動かさないでぇ・・・・」そんなこ
とを言っても、先生は妻の躰に、新しい官能の芽を植え付けるために、こんな破廉恥
なことをしているはずですから、やめるはずがありません。「ほら、ほら・・・・、こう
したらすごいでしょう? 奥さんだったら、こーんなことも感じるかも知れませんね」
こうなると妻も、躰の中から湧き起こる、全く新しい感覚に戸惑いながらも、脳が快
感と受け取るまでには、さほど時間もかからないでしょう。「ああぁ・・・・、先生・・・・
やめてぇ・・・・、変になるぅ・・・・」「いいですよ、とことん変になりましょう。」そう、
これが先生の目的なのですから。「はあーん・・・・、いや・・・・あ・・・・、こんな・・・・とこ
ろで・・・・」もう妻が崩壊するのも目前です。「さあ、いよいよですよ。思いっきり変
になって下さいね。」そして先生は、カテーテルを圧さえていたクリップを外したに
違いありません。それと同時に、クリップで堰き止められていたオシッコが、妻の意
志とは無関係に、カテーテルの管の中を駆け下っていったことでしょう。「いやあぁ
ぁ!! だ・・・・めえぇぇぇ・・・・・・・・」妻の膀胱内まで押し込まれたカテーテルは、そこ
に溜められていた尿を、強制的に排出し始めたのです。もう誰にも、止めることは不
可能でしょう。このことこそが、導尿用カテーテルの究極の役目なのですから。そし
て先生の究極の目的も、誰の目にも晒したくない排泄行為を、他人の前で実演させる
ことにより、耐え難い屈辱を与え、それが引き金となって、湧き出してきた不可思議
な快感を一気に爆発させ、淫らな欲望に溺れさせることにあるに違いありません。何
ともはや、こんな先生の手に掛かったら、どれほど抑制心の強い女性であっても、赤
子の手を捻るようなものでしょう。もし私の妻が、こんな先生の淫欲の餌食になって
しまったとしたら、妻は何とも哀れなものです。自分の意志では、どうしても止める
ことが出来ない排尿行為を、涙で曇った目で見つめながら、奈落の底に堕ちていくの
を、感じ取ることしか許されていないのですから。

私の心配は、膀胱の中が空っぽになるまで、恥辱の行為を続けさせられた妻は、それ
でもう解放してもらえるのでしょうか。いや、いや、あの先生のことです、もう落と
し穴は用意していないとは限りません。ひょっとしたら、今度は空っぽの膀胱を、洗
浄しようと言い出すかも知れません。息も絶え絶えになっている妻に、「もう、出る
物も出し尽くしてしまったので、小腹が空いてきませんか? こんな恥ずかしい姿を
披露していただいたお礼に、何か差し上げましょう、奥さんの膀胱にね。」こんな言
葉を聞いたが最後、妻は発狂寸前にまで追い込まれてしまうことでしょう。「いやあ
あぁぁぁぁ!!! もう、やめてえぇぇぇ!!! 来ないでぇぇぇ!!!・・・・・・・・」
診察室内に響きわたる妻の悲鳴も、悪魔に魂を売り渡した先生にとっては、心地よい
ものにしか感じないことでしょう。「これからが本番です。奥さんにはもっと未知の
世界を、彷徨ってもらわなければなりませんから。」もう妻にとっては、恐怖以外の
何ものでもないでしょう。そしてその恐怖は、得体の知れない液体がなみなみと入っ
た注射器が、膀胱にまで達したままのカテーテルに繋がれた時、現実のものとなって
しまうのです。それを目の当たりにした妻は、どんな顔でその光景を見つめるのでし
ょうか。「奥さん、この液がこれからどうなるのか、楽しみでしょう?」妻の顔が恐
怖で歪んでいるというのに、まだ追い詰めるつもりなのでしょうか。「さあ、奥さん、
体の芯から味わって頂くため、ゆっくりいきますからね。これが病み付きになってし
まっても、私は知りませんよ。」なんという先生でしょうか。妻に淫らな快感を植え
付け、その虜にさせるつもりなのに、あたかも自分の責任ではないと言い放つのです。
そしてその言葉通り、妻の悶え苦しむ姿を楽しみながら、注射器内の液体を、ゆっく
りと妻の膀胱内に注入していったことでしょう。「ひいいぃぃぃぃぃ!!・・・・・・・・」
一体どんな感覚なのでしょうか。普通尿道というのは、膀胱から外に向かっての、一
方通行のはずです。そして膀胱そのものも、排泄物である尿を、体外に排出する機能
しか持っていないはずです。そんな人間の生理の仕組みに逆らって、外から膀胱に向
かって、液体が逆流していくのですから。「んがぁぁぁぁ・・・・、はううぅぅぅ・・・・」
妻に出来ることと言えば、この恥辱の時が過ぎ去るのを、じっと待つことしかないの
でしょう。しかし、蝸牛が這うほどゆっくりと注ぎ込まれる液体は、妻に永遠とも思
われる苦しみを与え続けているのです。「はぁぁぁ・・・・、も・・う・・、や・・・・め・・・・て
・・・・・・・・」妻の頭の中は、もう何も考えることが、出来なくなっていることでしょう。
妻の膀胱が膨らみ切った頃、尿道を嘖み続けた液体も、ようやく底をついたようです。
妻は失神寸前まで行きながらも、膀胱の破裂しそうな痛みで、現実世界に引き戻され
てしまいます。例え注射器の中味が空になっても、妻の苦しみはそこから新たに始ま
るのです。「奥さん、満腹になりましたか? まだなら、もう一本サービスしましょう
か?」その言葉が耳に届いた途端、最後の力を振り絞って、妻は必死で首を横に振っ
たことでしょう。「そうですか、満足して頂けましたか。それじゃ、トドメといきま
しょうか。」まだトドメが残っているとは、どこまで妻を陥れたら気がすむのでしょ
うか。先生のことです、トドメとして、パンパンに膨らんだ妻の膀胱を、じわじわと
揉み込んだかも知れません。そして、苦しむ妻の顔を横目で見ながら、妻の尿道を犯
していたカテーテルを、一気に引き抜いたに違いありません。「んっ、ふがああぁぁ
ぁぁ!!!・・・・・・・・」妻には一瞬我が身に何が起こったのか、理解することが出来な
かったでしょう。ただ感じるのは、破裂しそうだった膀胱の痛みが徐々に薄れ、その
変わり、激しく飛沫をあげながら、尿道口から撒き散らす痴態を見つめる先生の目と、
新たに湧き起こる、妖しく疼く淫蕩の蔭だけ。
(まだ悩んでいます)




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[208] 孕まされた妻2 投稿者:悩める父親 投稿日:2000/10/01(Sun) 22:20

最初は嫌々ながらも、淡々と検査内容を教えてくれていた妻ですが、検査が進むにつ
れ、その内容を私に話すとき、顔を赤らめるようになり、時折遠くを眺めるように、
ボォーとすることがあるのです。おそらく、その時のことを思い出しているのかも知
れません。検査と言ってもいろいろあります。風邪などをひいた場合などは、口を大
きく開けて、喉の奥の状態を確認します。「それじゃ、口の中を調べますから、あー
んと口を大きく開けて下さい。・・・・はい、いいですよ。今度は中の粘膜の状態を調べ
ますから、目を閉じて・・・・、口をゆっくり窄めていって下さい。」妻は先生の指示通
りに目を閉じ、おちょぼ口になるように窄めていったことでしょう。しかしその途中
で、口の中に異物があることを感じたかも知れません。検査の用具が口に差し込まれ
ているのかも知れませんが、それを確認しようと思った時、「目を開けてはだめです
よ。私が合図するまでは、目は閉じたままですからね。」こう言われては、目で確か
めることが出来ません。後は口の中の神経で、その物体を感じ取るしかありません。
その内その物体が、口の中でクネクネ蠢き始めたら、妻は驚きのあまり、思わず目を
開けてしまったことでしょう。その時妻が目にしたものは、口の中に挿入されている
先生の指だった、なんてこともあったかも知れません。「目を開けてはだめだと言っ
ているのに。しかたがない・・・・」そう言うと先生は、妻に目隠しをしてしまった、と
いうことも考えられます。こうなっては、何をされても分かりません。これで絶対見
ることが出来ないとなると、先生の指は大胆な動きになることでしょう。例えば、歯
茎の裏を確かめたり、舌の上の感触を楽しんだり、舌の下の根元まで指を這わしたり、
上顎の肉感までも確認したに違いないでしょう。妻は口の中にまで性感帯があるよう
で、特に上顎の内側を触られると、とても感じるようです。この時も、「うう・・・・ん、
んん・・・・、うん・・・・ん・・・・」と唸りながら、先生の指を口で締め付けてしまったかも
知れません。妻の反応が思った以上に良いとなると、次の段階に移るためか、指をゆ
っくり引き抜いていったことでしょう。その時妻の口は、先生の指を追いかけていっ
たかも知れません。「さあ、次はもっといいものですよ。口を大きく開けて下さい。」
そして妻が口を開けた時、指何本分にも相当する、太い柱のようなものを咥え込まさ
れるのを感じたかも知れません。しかも口の中が目一杯充填されてしまい、息をする
のさえ困難なほどのものだとしたら。そんな肉の凶器のようなものが、口の中を削ぎ
落とすように暴れ回ったら、妻は思わず顔を離そうとしたことでしょう。しかしこの
時、先生の手が妻の頭をがっちり押さえていたとしたら、逃げ道を失った妻は、棍棒
のようなもので、口腔内が犯し尽くされることに、ひたすら耐えるしかないでしょう。
やがて、「うっ!」と言う先生の声と共に、口の中に熱くどろっとした液状のものが、
、拡がっていくのを妻は感じたかも知れません。いえいえ、きっとこんなことは起こ
らなかったはずです。これから時間はたっぷりあるのですから、なにも焦らなくても、
獲物が逃げないようにじっくり仕込んだ後で、思う存分嬲ぶり尽くせばいいことです。
先生なら、心の中できっとこう考えたに違いありません。

産婦人科の検査と言えば、妻の股間を単に見るだけでなく、器具を使ったり、直接触
ったりということも十分考えられます。妻の性感は結構いい方で、拙い私のテクニッ
クでも、十分に感じてくれています。そんな妻が、熟練工とも言える先生に、触診と
いう名目で恥ずかしい部分をたっぷり責められたら、じゅわーっと愛液が浸み出して
くることは否めません。「うん? これは何かな? 汗・・・・? 奥さん、暑いですか?」
「い・・・・いえ、大丈夫・・・・です。」長い間視姦され続け、焦らされた揚げ句に、大事
な部分にちょこっと触れられただけで、濡れ始めていることを感じている妻は、恥ず
かしさで目も開けておられないことでしょう。「ふーむ、何だろうな? ちょっと粘り
気があって、匂いは・・・・?、味は・・・・?」なんてことを言われたら、妻の顔は真っ赤
になっていたことでしょう。「もう少し、丁寧に味わってみよう。」などと訳の分か
らないことを言いながら、あの部分に先生の舌が直接押し当てられたら、妻でなくて
もたまったものではありません。「あーん、だめぇ・・・・、先生やめてぇ・・・・」「患者
さんの味を知っておくことは、医者としての務めです。」医者というのは、何と役得
な商売でしょうか。「でも・・・・そんなとこまで・・・・、はあーん・・・・いやぁーん・・・・」
妻のこんな声を聞かされたら、腹一杯になるまで舐め尽くすしかないでしょう。妻の
泣き声が、耳に心地よい響きを与えてくれることは、夫の私が保証します。

妻の膣内が、愛液で十二分に潤ったら、「おおっ、そうだ! これならオイルもいらな
いから、今の内に膣内の触診もしておきましょう。」と言い出すかも知れません。
そして妻の膣口から指を入れ、触診などという淫乱極まりない名目で、妻の柔肉の感
触を心のゆくまで楽しむつもりなのでしょう。初めの間は一本の指だけだと思います
が、揉みほぐれてくる内に、指二本挿入となったかも知れません。一本だけなら必死
に耐えていた妻も、二本の指となるとたまりません。「く・・くぅ・・・・、は・・・・ふ・・・・」
耐えに耐えていた声が、ついに妻の口から漏れてきたことでしょう。こんな妻の艶っ
ぽい声を聞かされた先生は、”この人妻を、もっと、もっと、泣かせてみよう”きっ
とこう思ったに違いありません。「はあ・・・・ん、だめ・・・・え・・・・」妻は先生の期待通
りに、さらに悶え声を上げたことでしょう。先生のことです、おそらく女の泣き所を
責めてくるでしょう。特に妻は、Gスポット攻撃にとても弱いのです。ここを擦り上
げられたら、激しくのたうちまわり、たちまちの内に潮を吹いてしまいます。
「奥さん、安心なさい。触診でも問題なさそうですよ。さて、こっちはどうかな?」
などと言いながら、妻の反応を確かめつつ、Gスポットをじわじわ擦ったことでしょ
う。「はひぃ・・・・んん、はうぅ・・・・ぅぅ・・・・、だ・・・・だめ・・・・ぇ・・・・」もうここまで
来たら、崩壊するのは確実です。先生は手の動きをスピードアップさせたことでしょ
う。「はあ・・・・、はあぁ・・・・、ああぁ・・・・、い・・・・い・・・・」こうなってしまったら、
妻も後戻りできません。妻の本意でなくとも、躰が勝手に快楽を追求しているに違い
ありません。先生の指によって、今にも手が届きそうな絶頂を、追い求めているので
す。しかしもしここで、先生が悪戯心を出したとしたら、どうなることでしょう。
「はい、奥さん。触診はこれで終わりです。」そう言うと、妻の泣き所を責めていた
指を、スッと引き抜いたかも知れません。「はん・・・・えっ・・・・?」期待が裏切られ、
妻は戸惑ったことでしょう。「あれぇ、奥さん。何か御不満なことでも?」「えっ
・・・・?、い・・・・いえ・・・・」こんな中途半端な状態で放って置かれたら、この躰の芯の
疼きはどうなるのでしょうか。妻としては、最後までやってほしかったけれど、そん
なことを先生に言えるはずもありません。「奥さん、はっきり言ってもらわないと困
りますね。主治医に対して、隠し事はいけません。」そんなことを言いながら、カチ
カチに尖っている妻のクリトリスを、ぐっと摘んだかも知れません。「はひぃ・・・・ん
ん・・・・」妻の躰を、一気に電流が駆け抜けていったことでしょう。「ほら、ほら、正
直に答えないと、こうですよ。」先生は、なおも妻のクリトリスを揉み込みます。
「はは・・・・ん、あん、あぁ・・・・ん、だ・・・・めぇ・・・・・・・・。先生・・・・もう・・・・一度、
・・・・触診・・・・を・・・・、お願い・・・・します・・・・。はぁぁ・・・・ん・・・・」「分かりました。
でも、どこを触診するのですか?」なかなか意地悪な先生です。「あぁ・・・・ん、そ・・・・
んな・・・・」「どこなんですか?」「さっきと・・・・同じ・・・・と・・・・こ・・・・」「同じとこ
ろ?」まだ言わす気です。「ち・・・・つ・・・・、膣の・・・・中・・・・です・・・・」「まあ、いい
でしょう。正直に言ったご褒美です。」そう言うと、一気に指を妻の肉壷に突き入れ、
Gスポットを激しく擦り上げたことでしょう。「ひいぃぃ・・・・んん、・・・・は・・・・うぅ
・・・・、あぁ・・・・ううぅぅ・・・・」”よし、もらった”先生はそう思ったかも知れません。
「くっ・・・・うぅぅ・・・・、だ・・・・めえ・・・・ぇぇ!!・・・・」先生の思惑通り、妻は物の見
事に潮を吹き上げてしまったことでしょう。「あう・・・・うぅぅ・・・・ぅぅ・・・・」先生の
手が止まらない限り、妻は飛沫を上げ続けたに違いありません。
「はっ・・・・ぐうっぅぅ!!!・・・・・・・・」体をガクッ、ガクッ、痙攣させながら、一際
大量の潮を吹き上げると、妻は混沌の世界に沈んでいったのかも知れません。診察台
の上で全裸で横たわり、こんな痴態を先生の目の前で晒してしまった妻と、それをし
っかり見届けた先生との間には、今まで以上の絆が生まれてくるのかも知れません。
もちろん、医師と患者という立場以上にならなければよいのですが、もしそうなら妻
に潮を吹かせるまでには行かないと思うのですが・・・・。

ある時は、便の検査もあったようです。しかし検便の容器らしいものも無いし、便を
持っていくような素振りもないのです。どうやら、妻が恥ずかしそうに教えてくれた、
極僅かな手がかりから察すると、医院に行ってから便を採られたらしいのです。
「今日も下を全部脱いでから、診察台に上がって下さい。便の検査をしますから。」
便の検査と言っても、診察台で大股開きになって、どうやって検査するのでしょうか。
「先生、便の検査をするのに、こんな格好をする必要があるのですか?」妻にしてみ
れば、当然の疑問でしょう。「もちろん、赤ちゃんを無事授かるためには、この格好
がとても大切なのです。あっ、もう少し足を上げた方が・・・・」そう言うと、先生は診
察台のハンドルを廻して、妻の足が上に跳ね上がるようにしたのかも知れません。
「ほーら、奥さん、見えてきましたよ。うーん、なかなか綺麗な穴ですね。」なんと
先生は、妻のお尻の穴がよーく見えるようにしてしまったのです。妻の足はベルトで
固定されているため、足を閉じることが出来ません。「先生、恥ずかしいです。そん
なに見つめないで下さい。」「私は医者です。私に対して恥ずかしがっていては、大
事な検査が出来ません。それに貴女のアヌスが、丸見えなんですから、見たくなくて
も見えてしまいますよ。」先生が無理矢理こんな格好をさせたくせに・・・・。
「これは凄い! 穴の皺の数まで数えられそうだ。数えてあげましょうか?」「いや
っ、いやっ、そんなの数えないでっ。」肛門の皺まで数えられたら、妻でなくても、
たまったものではないでしょう。私でさえ、やらせてくれなかったことなのに・・・・。

「それでは力を抜いて、口で大きくゆっくり息をして下さい。そう、そう、スーハー、
スーハー・・・・」「ひっ! 先生・・・・」「はい、奥さん、もっと力を抜いて」「先生・・・・
、そんなところまで・・・・」「便の検査ですから、お尻の中に指を入れて調べるのは当
然でしょう。直ぐに済みますから。」今まで触れられたことも無いはずの肛門に、あ
ろうことか指まで押し込まれて、妻の狼狽えはいかばかりか。しかも、オイルまで使
われて、穴の中から揉み込まれたなら、妻は発狂しそうになるのではないでしょうか。
「先生、いやぁぁ・・・・、そんなこと、しないで・・・・」妻の悲鳴が聞こえてきそうです。
「おやぁ? 何だぁ、これは・・・・、何か固くて、変なものが・・・・」「えっ?・・・・・・」
お尻の中にあるもので、固いものと言えば、もちろん”うんち”しかないでしょうに。
ということは、妻は肛門に指を入れられただけでなく、その中に溜まっている、汚ら
しい排泄物を、直接触られたということでしょうか。大便があるのは、理の当然なの
ですが、それをもろに指摘されては、顔から火が出るほど恥ずかしかったでしょう。
「これはイカン。奥さん、どうも宿便があるようですね。これじゃ、宿便の検査をや
らなくては・・・・」こんなことを言われたら、妻は増々狼狽えてしまうでしょう。
「あの先生、宿便ですか・・・・?」「そうです。腸壁の奥に溜まっている便のことで、
これは女性にとって大敵ですよ。美容にもよくありません。」「でも、どうやって検
査するのですか?」「肛門鏡を入れて、無理矢理掻き出すか、薬を使って出すかです
ね。」「そんな掻き出すなんてやめて下さい。でも・・・・薬だったら注射をするのです
か?」そう言えば、妻は注射が嫌いでした。「そう、便を柔らかくし、腸の動きを促
す薬を入れるのですが、注射と言っても注入時の痛みは全くありませんから、心配に
は及びませんよ。」もしこう言われたら、当然注射される方を選ぶでしょう。でも、
便を柔らかくする注射といえば・・・・、ひょっとして、浣腸!?。妻はどちらかという
と、便秘気味のようですが、今まで浣腸のお世話になったことはないはずです。浣腸
などされたことがなければ、その注射器がどれほどのものか、全く知る由もないので
す。確かに先生の言うとおり、痛みはないかも知れませんが、それ以上のことが何か
あるはずです。

「それじゃ、薬を入れる注射をしますから、今度は診察台の上で四つん這いになって
下さい。」妻は訳も分からず、先生に従ったことでしょう。「痛みは無いので、力を
抜いていて下さいね。そしてさっきと同じように、ゆっくり息をして下さい。それか
ら私が良しと言うまで、絶対に動かないこと。そうしないと怪我をすることもありま
すからね。それじゃいきますよ、力を抜いて。」そう言いながら、先生は後ろから妻
のお尻を覗き込み、手にした特大の浣腸器を、妻の肛門にあてがったことでしょう。
「あっ、先生いやっ、変なことしないで下さい。」「力を抜いて!、動かないでと言
ったでしょう!!」医者が治療行為として行うことに、妻も逆らえないことでしょう。
それをいいことに、先生はなみなみと入ったグリセリン溶液を、妻のお尻に注ぎ込ん
でいくのです。「ああっ、先生、気持ち悪い。もうやめて下さい。」「これは薬です
から、少しは我慢して下さい。」そして先生は、浣腸器のピストンを、最後まで圧し
切るのです。「ほーら、全部入ってしまいましたよ。」先生は浣腸の洗礼で震えてい
る妻の餅肌のお尻を撫で回し、人妻のお尻に大量の浣腸液を注ぎ込んだことに、感無
量となったに違いありません。それはそうです、夫にさえもされたことがない行為は、
先生が妻にとって、初めての男になった訳ですから・・・・。

「先生、お腹が変、熱くなってきました。」「薬が効いてきた証拠です。でも我慢し
て下さいよ。」「ああ、お腹が苦しい。お願いします、おトイレに・・・・。」「しょう
がない奥さんだな、さあこれでどうです。」そう言うと、指を栓がわりに、妻の肛門
にグッと潜り込ませたことでしょう。「あっ、痛い。」そんな声も漏れてきたかも知
れません。初めての浣腸なら、そんなに長く保つはずもありません。「先生、本当に
もうだめ! 早くトイレに行かせて!」「いいですよ。でも私の指を飲み込んだまま
で、廊下を歩いてトイレまで行けますか?」「そんなの嫌っ! 指を抜いて下さい。」
「いいですけど、栓も無しでトイレまで我慢できますか? もし廊下でお漏らしでも
したら、恥ずかしいですよ。」あの先生なら、こんなことまで言うかも知れません。
「先生、助けて。どうしたらいいのですか。」「ほら、そこに便器があるでしょう。
そこですれば、恥ずかしい目に遭わなくて済みますよ。」切羽詰まった妻は、泣く泣
く先生の指示に従うしかなく、肛門に先生の指を入れられたまま、便器に跨ったこと
でしょう。「先生、指を抜いて、あっちに行っていて下さい。」そして先生の指が抜
かれてから、先生が立ち去るまで、妻は必死の思いで肛門を引き締めています。でも
先生は一向に動こうとはしません。「私は医者として、患者の側を離れることは出来
ません。」なるほど、それもそうだ。「いやぁ・・・・、お願い、あっちに行って・・・・」
しかし先生を部屋から押し出すことも出来ない妻は、先生に見守られながら、夫の私
にすら見せたことのない恥ずかしい行為を、実演して見せるのです。「いやぁ・・・・、
だめぇ・・・・、見ないでぇ・・・・、いやあああぁぁ!!・・・・」こうして宿便が採取される
のでしょうか。
(まだ悩みは尽きません)



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[207] 輪姦される妻 その3 投稿者:なべしき 投稿日:2000/10/01(Sun) 02:37

その日の私は仕事が全く手につきませんでした。会社に着いてからしば
らくして携帯に妻からのメールがあり安心はしましたが、心の中のもや
もやとしたものは消える事がありませんでした。電車の中の15分の長さ
がまるで嘘のように午前中はあっというまに終わり、昼休みになると私
はすぐに妻の携帯に電話をかけました。

「ごめん、今朝は何もできなくて・・・大丈夫だったか?」
「うん、大丈夫・・・帰ったら話すから・・・心配しないで。」

やはり妻は心無しか元気がありませんでした。言葉少なに携帯を切り、
その後私は今朝の事をずっと考えていました。今さら考えた所で何も始
まらないのは分かってはいたのですが・・・

仕事は適当に切り上げ、私は家路へと急ぎました。少しでも早く妻と
会って、今朝、何があったのか、何をされていたのかを聞きたくてしよ
うがありませんでした。家についたのは、もう少しで9時になろうかと
いう時刻だったと思います。妻はとある病院にて会計事務をしているの
ですが残業も殆ど無く、この時間であれば普段は家に帰り窓には明かり
が灯っているはずだったのです。が・・・今日、その窓に明かりは無く
人の気配はありませんでした。私は不安に駆られました。

(何故帰っていないんだ!?)

昼以来妻からは何の連絡も無く、飲みに行ったとか食事に行ったという
事は考えられませんでした。もう寝たのか?とも思いましたが時間がま
だ早すぎます。きっと急に仕事が忙しくなったか買い物でもしているの
だろう、と無理矢理自分に言い聞かせるように自宅のドアを開けまし
た。その時足下からカタッという音がしたのです。見てみるとそこには
A4サイズの封筒がありました。妻が帰宅していなかった事ばかり気にし
て今まで全く気付きませんでしたが、どうやらドアに立て掛けてあった
ようです。

(こんな所に何故?誰が?)

封筒の中身は結構な厚みがあり、カラカラと音がします。が、重量はそ
んなにありません。とりあえず私は部屋に入り、封筒を開けてみまし
た。封筒を開ける時点ですでに心臓の鼓動が速くなっていたのですが、
中身を見てさらにそれは速くなりました。封筒の中には1本のビデオ
テープが入っていたのです。ラベル等は貼って無く、ケースも無い真っ
黒のビデオテープでした。とりあえず再生してみようとテープを取り出
した時、封筒の底に何か光るものがあるのを見つけました。何か小さい
針のような・・・

「あっ!!」

私は思わず声に出していました。その光るものは普段妻がつけていたシ
ルバーのピアスだったのです。その時私には自分の心臓の鼓動しか聞こ
えていませんでした。かなり速いペースで正確にリズムを刻む自分の鼓
動が、私の視野を狭めます。嫌な予感を感じながらも私は恐る恐るテレ
ビの前まで行き、ビデオデッキにテープを差し込みました・・・

つづく
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