BBS2 3月ログ



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復讐する妻その4
投稿日 3月29日(水)21時12分 投稿者 ライト 削除


相手は一体誰か、絶対に口を割ろうとしない妻。
それはそれでいい、そんな気持にさせられるほど頑固なまでに相手をかばっていた。
その日を境に妻は優しくなった、もちろんセックスも求めれば抵抗しなくなった。
僕はせきを切ったように毎晩のように妻を抱いた、抱いても抱いても飽きないのだ
これほど新鮮な気持ちになったのはどうしてだろう。
抱く度に妻に問う
「こうしたのか、こうされたのか」
その問いに妻は喘ぎながら答える
「そう、そのようにされたわ」「こうしてあげたわ」と
白い身体をくねらせながら僕の想像をかき立てるのだ。
妻のイク時の顔を真下にして見ていると無性に愛おしくなる。


二ヶ月もそんなセックスが続いた、新婚当初以上の激しいものだった。
これは嫉妬からくるものと自分なりに分析したが日が経つにつれ次第に薄れて
きた。
毎日が三日となり一週間となる、そして月に数回もあればいいほど回数は減って
きた。あの時の嫉妬で燃え上がるような感触が欲しいと思い始めていた。
妻にもう一度その男に抱かれる気がないのか聞いても「もう絶対にしない」と
頑なに断る。
僕は新たな刺激を求めて今度は僕からその機会を造り出すことを考え始めていた。


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復讐する妻その3
投稿日 3月27日(月)20時06分 投稿者 ライト 削除


時間が経つことがこれほどまでに遅いとは・・・時計ばかりを気にしている
自分が情けなくなってきた。
一二時を過ぎてベットに入った、いつもなら側にいる妻の姿がないことは寂しい
ものだ。
ここ数ヶ月も抱かせてはくれないがそれでもいるといないとでは違いが大きい
ベットに入ると急激に酔いが廻ってきた、睡魔が襲ってきた。
(どうでもいいや、そのうち帰ってくるだろう)
そんな打算的な考えが脳裏をかすめる、酒のせいだろうか。
浮気相手の人妻を思い出す、普段はすましているのに二人きりになると想像でき
ないほどの淫乱で僕を悦ばせてくれた。
「こんなこと、主人にしたことないわ」と積極的に舌を使い身体中のあらゆる
ところまで舐めてくれた。
ついつい、抱きながら聞いてしまったものだ。
「旦那と比べてどっちがいい?」と
「そんなこと、聞かないで」と言いながらも「あなたがいいに決まっているでしょ」
と応えてくれた。その言葉に満足したものだった。
何ヶ月も続いた頃だった、人妻がこんなことを聞いてきた。
「もし、あなたの奥さんも同じようなことしてたら怒る?」と
僕はそんなこと考えたこともなく答えた。
「妻は浮気などできる勇気など絶対ないよ、そんな女じゃない」
「でも、もししたら?」
「きっと、怒らないだろうな、許すと思うよ」と寛大な心を伝えたものだ。
信じられないことが現実として起きてしまったことのショックが大きいことが
これほどまでとは。

二時を過ぎた頃、玄関のドアの開く音が耳に入ってきた、いつもだったら
熟睡したら起きれない自分なのにパッと目が覚めてしまったのだ。
ウトウトしながらも耳神経だけが起きていたのかもしれない。
階段をコトコトと静かに上がってくる足音、そして寝室のドアを静かに開ける
音。
妻は僕の狸寝入りを知らずにワンピースを脱ぐ、数時間前に丹念に身支度した
衣服だけがことの真相を知っているのだ。
ワンピースがスルリと床に落ちた、キャミソールとブラジャー、パンテイだけの
後ろ姿が眩しい。
身体をくねらせながらの後ろ姿はなやめかしい。
出かける時の姿とどこか違う、僕は薄目を開けて観察した。
(ガーターベルトと白いパンテイストッキングをはいていないじゃないか)
足は素脚であった、一体どうしたんだ、本当にしてきたのか。
心の隅では浮気するふりをして何処かで飲んで帰ってくる程度だろうと考えて
いたことが見事に外れたのだ。
(浮気なんて出来る女じゃないのに・・・本当にしてきたのか・・・)
喉がカラカラに乾いてきた。僕は起き上がった。
「遅かったじゃないか」
不機嫌に言った。
「あら、起きちゃったの、寝ていたから静かにしていたのに」
僕の声に驚き振り向きながらパジャマで身体を隠した。
「・・・してきたのか、本当に・・・」
「え、なにを」
咄嗟の質問に狼狽える妻。
パジャマに着替えるとドレッサーの前に座り髪をブラッシングしながら僕と
目を合わせることを避けている。
やはり、後ろめたさがあるのだ、してきたんだ。
「誰かしらない奴とセックスしてきたんだろ」
僕は鼓動の高まりを気にしながら聞いてみた。
「・・・しらない、教えないわよ」
平然と答える妻。
「してきたらしてきたでいい、僕の復讐はこれで終わったんだろ」
「よく、そういうこと平気で言えるわね、信じられない」
と意外にも妻が怒った。
「妻の浮気を平気で許す夫なんて・・・」
「仕方ないだろ、目には目をと言ったのはおまえじゃないか」
「・・・・してきちゃったわ」
妻はブラッシングの手を止め小さく呟いた。
その言葉を聞いた瞬間に僕の頭は空白になった。
美人でスタイルが良く聡明な妻が、本当に僕以外の男性を向かい入れたなんて。
僕は起き上がり妻をベットに押し倒し強引にパジャマを脱がせた。
「止めて、何するの」
妻は抵抗した。いくつかのボタンが飛び散った。
ライトを明るくして真っ白な乳房を検査した。
微かに紅くシミのような痕がいくつかある。
「キスマークじゃないか」
「違う、違うわ」
妻は抵抗を続けた。両手を押さえつけてまじまじと身体中をくまなく見る。
パジャマのズボンも一気にずり下ろした。
脚をくねらせ抵抗したが無理矢理パンテイの中に指を入れる。
「こんなに濡れているじゃないか」
そこは驚くほどのグショグショ状態にあった。
「中出しされてきたのか」
「そんな・・・しないわよ」
いつのまにか、僕は全部を脱ぎ捨て全裸で妻をいたぶっていた。
僕自身は数ヶ月の禁欲生活もあり妻の浮気という刺激も重なってまるで鉄棒の
ような硬度でそそり立っていた。妻はその肉棒を見ると黙って口唇の中に吸い込んで
くれた。
「おお・・」久しぶりの感触に僕は声を出してしまう。
チロチロと舌先が一番感じる部分を擽る。
「こ、こんな、こともしてやったのか」
妻は黙って頭を振りながら喉の奥まで呑み込むようにしてくる。
たまらない感触が全身を貫く。
「あぐ、あぐ、し、て、あげた、あぐ、わ、ん、ん、」
唾液が垂れる、この瞬間に僕は一気に爆発していた。





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復讐する妻その2
投稿日 3月24日(金)17時31分 投稿者 ライト 削除


子供には「良い子にしているのよ、ママはちょっとお出かけするね、パパが
いるから大丈夫でしょ」と言い残して出て行った。
何の意味もわからない子供は「おみやげ、買ってきて」と無邪気に見送った。

子供と二人だけの食事を済ませテレビを見る、何も頭に入らない。
壁掛け時計だけが気になりチラチラと目を配る。
(今ごろ、誰と・・・)
そう思うと頭が狂わんばかりにイラついてくる。
そんな僕を見ぬいた子供は早めに子供部屋へ行ってしまった。
バーボンウイスキーをあおる、喉に熱い刺激が通りすぎて行く。
妻を思い出す、白い極め細やかな肌、スラリとした脚、豊満なバスト、
女優の黒木瞳似の艶やかな顔を思い出す。
昼は貞淑で夜は娼婦のごとくではないがセックスは積極的だ、僕が十年かけて
教えたあらゆるテクニックを施してくれる。
騎乗位ではすぐエクスタシーに達する、バックでは形よいお尻を上下に振りな
がら身悶えする、正常位では僕の背中を掻きむしるほど喘ぎ続ける。
そんな妻を失いたくない一心で僕は妻の復讐を受けることとなった。
きっと、妻も僕を愛していてくれたからこそ裏切りが許せなかったに違いない。

相手はいったい・・・誰なのか、テクレラなどというものには縁がないはずだ、
というと相手は限られてくる。
昔のボーイフレンドか、いや僕とは学生時代からの付合いだったからそんな
男はいそうもない。まさか、酒屋の店員か、スーパーマーケットの店員か。
それも考えにくい・・・あらゆる角度から妻を観察しても浮気対象となる男が
出てこない。
気がつけば時間は夜も10時を過ぎている、既に4時間を経過しているじゃないか
もう、帰ってこい、いい加減にしてくれ、そう心の中で叫んでしまう。

今ごろ、見知らぬ男の腕の中で身悶えしながら抱かれているのかと思うと
尋常ではいられない。
これほどの復讐はもうこりごりだ。
そう、妻はキスが好きだ、永い永いキスを求める。キスによって身体は自然と
濡れてくる女だ、イク時は必ずキスをして舌を絡めながらイクのだ。
相手にもそれを求めてイクのだろうか、それとも・・・




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復讐する妻
投稿日 3月23日(木)21時03分 投稿者 ライト 削除


    
   < 小説というほどの内容でもなく体験論を少しづつ書きつづります > 

 朝の出掛けに寝室のドレッサーの前で念入りなメイクをしている妻。
 スカートやワンピースなどを何度も着替えている妻。
 散々、迷ったあげくに清楚な白のワンピースに決めるとそれに似合う純白の
 シルクの下着を身につけた。
 後ろ姿を黙って見ているとまるで他人のように新鮮に映る。
 ブラジャー、パンテイの上から短かめのキャミソールを着て白いガーターベル
 トをつけやはり白いストッキングを履き何度も鏡に自分の姿を写し出す。

 「どう、似合う?」とわざとらしく僕をからかう。
 妻はこれから誰とどこへ行くのか、何をするのかおおよその見当はつくが
 僕はあえて問わない、なぜならばこれは僕に対する仕打ちだからだ。

 ことの発端は僕の浮気が原因だ、これは何処の夫婦にもある問題だが
 離婚寸前まで大もめした結果「目には目を」を許すことで離婚が回避された
 からだ。
 
 妻は美人だ、スタイルも良い、頭もきれる、僕一筋で十年間の夫婦生活で
 何一つ不満はない、それなのに僕はある人妻と浮気したのだ。
 妻にはない何かを求めていたのかも知れない、しかし今考えれば妻より
 勝る女性はいないと後悔している。

 浮気は一年あまり続いたが結果的に妻の知れるところとなった、妻の怒りは
 意外と冷静だったがその冷静さが逆に怖かった。
 離婚しない代わりに「わたしもあなたと同じことをする」ときっぱり言いきった
 その結果がこかれら出かける支度をしている妻の姿だった。

 相手は知らない、知らされていない。妻はここに至るまで数ヶ月の期間を
 要した。その間、一度の夫婦生活は拒否され続けてきた。
 その姿を見ているだけで抱きたくなるほどエネルギーは溜まっている。
 日を増すごとに身体に磨きをかけ綺麗になっていく様を僕は我慢し続けて
 きた。
 これほどの仕打ちがあろうか、妻だって性欲を溜ているに違いない、それな
 のに抱かせてはくれなかった。
 「わたしが一度、誰かに抱かれるまでは絶対ダメ」と言い張ってきた。
 惨めでいる僕を尻目に妻は軽く微笑んで玄関の扉を開け出かけて行った。


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メール
投稿日 3月19日(日)05時48分 投稿者 涼子の夫 削除


まさか涼子さんのご主人からメールもらうとは思ってもいませんでしたのでびっくりしました。
ご主人は涼子さんのコンピュータを覗かれたんですね。
ということは私たちのやりとりを全部読まれてしまった、ということだと解釈しています。
読まれて困ることは書いてはいませんが、今では、たまに思いだしたようにメールのやりとりがあるだけですからどうぞご安心下さい。
そして、涼子さんが過去のこと、全部ご主人に話されたということなので、
また、ご主人が涼子さんの過去の話を是非聞きたい、というご希望でしたのでお話しする気になりました。
この話は涼子さんとご主人がまだ会う前の話しなので、そのおつもりでお読み下さい。

当時、私は27才、涼子は23才でした。ごめんなさい。いつも涼子と呼び捨てにしてたものですから・・・。
私には妻が居て妊娠中でした。そこに涼子が現れたのです。
彼女は仕事仲間でしたので前から知ってはいたのですが、美人だけれどあまり評判はよくないと・・・
というのは男関係の話で、よく相手が変わるというのが涼子の評判でした。
で、ある日、たまたま飲み会の流れで気がついたら涼子と二人っきりになっていたんです。
お酒が入っていたこともありますが、帰ろうとした私の腕をつかんで「帰っちゃイヤ」と言うのです。
彼女は私に妊娠中の女房がいることも知っています。
私は「ボーイフレンドはどうしたの?」と聞いたら「あんなの三ヶ月前に別れちゃった」と言います。
涼子はなおも「お願い、今日は帰りたくないの・・・どっか連れってって」と言って聞きません。
僕は女房がいるんだぜ、といいましたが涼子は「今日だけのお遊びでいいからお願い」と言うんで結局、
女房に電話して仕事で帰れないからと嘘をつき、涼子をつれてホテルに行きました。
私は涼子に念を押しました。「ホントに遊びでいいんだね」と。
涼子は甘えた声で言いました。「お遊びでいいの、お願い、セックスして欲しいの」と。
今まで涼子のことをただの美人だなというくらいで意識したことなんかなかったのですが、
よくよく見るとスタイルも良かったんですよね?とくにお尻のラインがそそられます。
これは誰よりもご主人のほうがよくご存じだと思いますが・・・・。
酔っぱらっていたせいもありますが、涼子は自分でさっさと服を脱ぎ捨てると素っ裸になってベッドに横たわりました。
そして、待ちきれないのか挑発するように体をくねらせていました。
初めての男の前で自らすっぽんぽんになるような女、これはすごい遊び女だなというのがその時の印象でした。
私は涼子の裸体を見て覚悟を決めむしゃぶりつきました。
私も女房と結婚する前はかなり遊んでいましたので余裕はありましたが、妻が妊娠中ということもあり、
しばらくセックスから遠ざかっていましたし、もうズボンの中で痛いくらいに勃起していたのです。
女の方から遊びでもいいからと誘われるなんて、しかも美人で遊び女。
夢じゃないかと思うくらい男にとってこんなにいいことはありません。
後で分かったことですが、涼子ほど誘い上手な女はみたことがありません。

裸の涼子を抱いたら熱烈なキスをしてきました。
「ああん、好きよ、大好きなの・・・前から好きだったの・・・」
ご主人ですからもうよく知っておられると思いますが、どこで覚えたのか涼子のあのキスは体中がとろけるようでした。
そして、あの小さいけれど形の良い胸をまさぐり、手を下に降ろしていったら涼子の手とぶつかりました。
今でもご主人とのセックスの時もそうだと思いますけど、涼子は自分でクリトリスを撫でていました。
そこで少し下、まあ言ってしまえば、今のあなたの奥さまのおまんこに指を入れたらもうじゅんじゅんに濡れて溢れていました。
その時もうすでに、涼子は十分に男を知っている体といいますか、セックスの良さを知っている体でした。
後で知ったんですが、涼子は異常にオチンチン大好き女ですよね?
左手で男の大きくなったチンポコを握りながら右手でオナニーというのが涼子の好きなパターンだったんですよね?
その時は涼子も私もお遊びセックスというつもりだったんです。
といいますか、彼女はボーイフレンドと別れて三ヶ月も経っているし、
男の味を覚えてしまった女が三ヶ月もセックスなしでいたら・・・
ちょうどやりたくてうずうずしていた時期だったのでしょう。
彼女のオナニーに合わせて指でおまんこの中をかきまわしてあげました。
涼子のヨガリ声はご主人よくご存じだと思いますが、すごい声で泣きますよね?
そして「イキソウ・・・イク・・・お願い・・来てちょうだい・・・」と。
びっくりしたのはその後に「オ・マ・ン・コして・・・おまんこして欲しいの」と甘い声で言ったことでした。
多分、これは前の何人かの男に仕込まれたのでしょう。
いまでも言いますよね?
あの可愛い顔で「おまんこして欲しいの」って言われたらどんな男でも堪りません。
大急ぎで涼子のおまんこにぶち込んで2、3回動かしたら涼子は体をふるわせてイッてしまいました。
もちろん私も涼子のおまんこの奥深くに射精してしまいました。
もっと驚いたことは、涼子はキリのない女だということでした。
何度でもほしがる女だったんですね?
結局その日、私は何度もこれはお遊びセックスだからねと念を押しながら朝までやり続けました。
彼女も「涼子のおまんこでお遊びセックスしてちょうだい」と言い続けたのでした。
涼子と寝た男以外、誰もあの顔からこんなセックス好きな女だとは想像できませんよね。
まるでセックスするために生まれてきたような女・・・言い過ぎたらすみません、素敵な奥さまです。

そして、二人ともお遊びと言いながら、セックスの相性の良さもあって、何年も続く不倫の始まりなのでした。
ご主人のご希望でしたのでこんなあからさまなことを書いてしまいましたがお許し下さい。
どうか涼子と、いえ涼子さんといつまでも仲むつまじいご夫婦でありますようお祈り申し上げます。
またご希望があればその後の奥さまとのこと書いてもいいのですが、
お気持ちを害されたようであればこれで終わりにしたいと思います。



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投稿日 3月12日(日)14時13分 投稿者 管理人 削除


体験・妄想と区別する為に「小説的・妻物語」を新設しました。
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