BBS1 2010/01〜2010/04 過去ログ



二人の?妻 十六
木下某 4/29(木) 16:56:49 No.20100429165649 削除
四月の末にようやく部長と会うことが出来る。
新年度を迎えて、取締役営業部長ととても偉くなった前鼻様は忙しいらしくて、私の様な者とはお会いになりたくないらしい。
でも相変わらず美由紀への会社での愛撫は続いている。
美由紀も私にばれて気が楽になったようだ。
美由紀には会社での出来事を私に話してくれるようにした。

部長はどうしても美由紀と体の関係を持ちたく、GW中にドライブに行こうとしつこく誘っている。
美由紀は今私で満足しているので余り乗り気では無いが興味が有る。
どうしよう?・・私が眼を瞑り耳を塞ぐと言わんとすることが理解できたようである。

でもばれたら不味いことになるとは考えないのだろうか前鼻部長さんは。
噂なんて当人たちが一番知りえない立場に入ることを注意しておこう。

私は私で智晴と時々会って体の隅々まで楽しみながら部長の事を聞き出している。
部長と会う前の日課となっている。本日も情報収集に智晴に会いに来ました。
智晴さんよろしくお願いします。

昨年のイヴの外泊もそうですよ。若い女と外泊したと疑ってます。
本当の事が言えないのが辛いです。

特に膝の上に智晴を乗せ、後ろから挿入して乳房を揉みながらの体位で部長との性生活を聞くと恥ずかしがって言いたがらない。
それを下から突き上げ乳首を摘みながら無理やり聞き出すのである。

昨晩は部長が出張から帰ってきた。久しぶりのSEXの様子を智晴の口から話させる。
夕食後居間でテレビを見ているときから体中を撫で回して愛撫を繰り返してきた。
我慢しきれなくなった智晴は喘ぎ声を出しそうになるが娘に聞かれてはと思いじっと耐える。
興奮した前鼻は智晴の服を脱がしに掛かる。
慌てて智晴は寝室に夫を誘い出す。全裸になった智晴の体中を・・・

私はその話を聞きながら智晴の口から出たと同じ行為を体に刻む。
夫とは同じ行為でも感触の微妙な違いを智晴は実感する。
その違いが快感に繋がる。
夫を裏切っている行為が智晴を余計に快楽に引きずり込んでいく。

たっぷりと愛撫を重ねてから、膝の上にのせようとするとおざなりの抵抗をする。

「嫌なら止めようか」

「どうしてもするの、ひどい人ね」

私から無理やり強要されてしていると自分に言い聞かせたいのである?
部長とほぼ毎日姦っていて合間に私とも関係をする。体が良く持つものである。
淫乱な体になったというべきか。

「体の奥には精液、体の表面にはキスマークを残して、夫に抱かれて平気なのか?」

「馬鹿!平気な訳無いでしょう。いつばれるか不安のよ。でも、でもこんな体にしたのは木下君じゃない。ひどい人よね」

「これ、私のキスマークですって部長様に懺悔しようか?」

今ついたばかりの新鮮な痕を指差しながら膝の上の智晴を突き上げる。
私はこの瞬間が一番好きである。声をあげてきつく締めてくる。
仰け反りながら智晴は奥に私のものを欲しがる。

「お願い。一杯出して」

「部長に悪いから止めようか」

「嫌、出して、早く」

女は魔物とよく言ったものだと思う。今の智晴からは貞淑な人妻の面影はどこにも無い。
逢引は大抵智晴の家で行う。娘は学校でいないので思う存分智晴と楽しめる。

海外勤務の間は休みは取っていなかったので日本にいる間は適当に取る習慣がついていた。
だから堂々と取って智晴に会いに行った。
ほぼ毎週尋ねてきて姦っている計算になる。

居間で姦っている最中に大概は娘が帰宅する。玄関で私の靴を見た娘はそのまま廊下に座っているらしい。
部屋に入っていく音がまったくしない。
娘が帰ってきたのに気がついた智晴は声を殺して私の膝の上で腰を振っている。
在りし日の母と今の自分を重ね合わせると声が独りでに漏れる。
漏れた声が私に欲望を増幅させる。

一ヶ月近くでこんなにも変わるものかと驚いて抱いている。
あの騎上位すらしたことが無かった新品同様の人妻がである。

私の名残りはどうやって誤魔化すのだろう。
『避妊は一切しない。自分で考えろ』と言ったので智晴は何らかの避妊をしているらしい。
だから会うたびに体の奥深くに精液をたっぷり残して帰る。
智晴自身も奥に出されるのを望んでいた、

体中に私が残した赤い痕跡をどう誤魔化しも気になるが、でもそれは前鼻夫妻の問題だからまあいいか。
前鼻も頻繁に姦っているので、自分がつけたかどうかも解らなくなっているのだろう。

前鼻さん、新品同様だった智晴さん私の手垢でどろどろに汚れてますよ。どうします?
まだお試し期間で良いですよね。それとも返品します。

お互いに完全に変態の域に達したと自分でも思う。
それにしても女は変わるものである。
半月前までは貞淑だった智晴がの反面そういう下地が有った気がする。
美由紀もきっとそうだったのだろう。

完全に爛れた関係に落ちていた。
あの当時を振り返ると、私は新しい玩具に全てを忘れて夢中になって遊んでいる子供だった。
それでいて古い玩具も人には貸したくない,なんか惜しいのである。

何といい加減な性格だと自分でも思う。

妻の性2.3
ほぼ実話 4/29(木) 03:47:40 No.20100429034740 削除

セフレになると妻は誓わされたと言いますが、妻と西脇の関係は、ただのセックスフレンドではありませんでした。
セフレではなくセスレと言った方が近いでしょう。
Sex Slaveです。

その巨根に慣れ親しみ、私とは出来ない気持ちの良いセックスをただ楽しんだと言う単純な浮気ではありませんでした。
じらされ、屈辱を与えられ、それでも圧倒的な絶頂を毎回のように与えられ、再び、強制的な禁欲に閉じ込められ・・・
私に嘘をつき、何も知らない私をもセックスプレイに巻き込む、私との裏切りの関係を続けさせられ・・・
肉体的にも精神的にも、常に限界まで追い込まれていたと言います。
愛している私には嘘を隠し、西脇にはすべてをさらけ出しながらも、性欲のはけ口のセフレの一人としてしか扱われない、そんな孤独はどうしようもなく辛かったと言います。
途中からは別れられるものならば本気で別れたいと思った、というのは本当のようです。
同時に私と別れることは本心から一度も考えなかった、それぐらい私のことは愛していたし、今も愛している、と言います。

妻と西脇が破綻を迎えるまでのこともいずれ書きます。


何よりも妻を苦しめ、告白を聞いた私を驚かせたのが、妻の性器へのピアスでした。
それこそが、妻をセフレの一人として従属させ、同時に妻と私とのセックスを「管理」する道具だったのです。
私と勝手にセックス出来ないように、そして膣のオナニーも出来ないように、両方の小陰唇に自分では簡単に外せないピアスリングを付けられていました。
そしてそれら左右のピアスリングをつなぐように小さな南京錠で膣口を閉じられていたのです。

もちろんピアスだけでも私とのセックスを禁じることは出来たのです。
しかし、それ以上に、膣のオナニーを物理的に禁じることで妻の肉体は慢性的に欲求不満に悶えさせられていました。
先ほど強制的な禁欲と書いたのは、そのことです。


西脇の策略は巧妙です。
最初の浮気から1ヶ月ほどで、すでに西脇の言いなりになっていた妻に、まず、はじめに西脇はピアスだけを施しました。
それをされてしまえば、私と自由にセックスが出来なくなることは分かっていても、言いなりにならざるを得なかったといいます。
初めてピアスをされたのは、浮気をしてから初めて私とホテルに行った日の夜のことだといいます。
関係ありませんが、私が妻に初めて剃毛された日です。

同時に、西脇は妻に巨大なバイブを与えました。
太いものでオナニーをすると、感度が上がって、膣が鍛えられ、よく締まるマンコになると言われたのです。
西脇には「ほとんどしていない」と言いながらも、言われたとおり、自宅で激しいオナニーを繰り返したと言います。
数日で電池が無くなるほど繰り返し、したそうです。
オナニーをすればするほど、西脇は
「膣がよく濡れていやらしく締まるようになった、本当はかなりオナニーしてるでしょ」
と、誉めてくれるのです。
ピアスをされてから2ヶ月の間に西脇とのセックスだけでなく、オナニーもが完全に妻の日課になっていました。
言われるがまま、そして欲望のおもむくがまま、深夜に自宅に帰ってからもその西脇サイズの極太長大なバイブでオナニーを繰り返した妻の性器は、常時発情するようになっていました。
巨根願望を隠し持っていた妻が、巨根中毒へと堕とさせるのにそれほど長い時間はかかりませんでした。
膣肉をパツンパツンにしてしまう太さや、膣奥の狭い部分や子宮を剛直でえぐられる快感に完全に目覚めさせられて、巨根中毒になっていったのです。


頃合いを見計らった西脇は両側のピアスをつなぐように小さな南京錠をかけました。
ちょうど私たちが沖縄旅行に行く前の週だったと言います。
巨根が与える性感の高みに登らせておいて、快感だけを奪い、梯子を外したのです。
淫らに熟し切った巨根を求める肉体を解放できるのは、西脇のマンションで、西脇の性器が挿入されたときだけになってしまったのです。

ピアスだけされていた時もすでに私とのセックスの自由は奪われていました。
自分では外せないピアスを両側の陰唇に付けたままでは私とセックスできないのは当たり前です。
しかし、左右の陰唇を錠前でつながれてしまっているという、その物理的な直截さは、ピアスだけの時とは比較にならないほど、彼女のマゾヒスティックな興奮を煽ったようです。
その錠前は、あからさまにセックスの自由を奪われているという感覚を、四六時中、常に彼女に与えました。
私とデートしている時や、何よりホテルに行こうという私の誘いを断るときに、その南京錠をきわめて強く意識したと言います。
それはそうでしょう。
恋人である私が彼女とのセックスを切実に求めているのに、スカートの下のその性器は金属錠をぶら下げ閉じられているのです。
そのマゾヒスティックな感覚に欲情が高まると、すべてを告白して、そのままの状態を私に見せつけ、舐めさせたいとすら思ったと言います。


しかし、肉体的には、私とのセックスを禁じられたことよりも、むしろ、膣のオナニーを禁じられたことの方が辛かったと言います。
それまでは、西脇に焦らされたまま放置され、沙季ちゃんとのセックスを見せつけられたりして不満の残るセックスであっても、家に帰ればオナニーで解消することができたのです。
しかし、錠をされた後では、自宅に隠してある巨大なバイブはむしろもどかしさを募らせるばかりです。
膣口の前をふさぐように左右の陰唇がピアス同士で合わされているために、太いものは挿入できないのです。
最後まで挿入をおあずけにされて焦らされたまま、錠をされて家に帰されたときなど、身の置き所のない欲求不満で爆発しそうだったのです。
クリトリスでのオナニーは出来たものの、膣奥まで太さに埋め尽くされ、こじ開けられてかき回される快感を開花させられた肉体には、焼け石に水のようなものだったそうです。
西脇はそんな妻の反応をも十分に予想した上で、巨大なバイブを与えていたのです。
合わされたピアスリングの上下の隙間から膣に指を入れることは出来ても、膣壁をえぐるような太さに慣らされ、それを求める性器には役に立ちません。
肉体の疼きは止むことが無く、浅い眠りの中でうなされるように悶え、繰り返し卑猥な夢を見たそうです。

もどかしさに駆られて巨大なバイブをえずくほど、のどの奥深くまでしゃぶったそうです。
そのような苦しみさえもが、快感を掴めぬ焦燥感をやわらげたのです。
禁じられる事の辛さを西脇に訴えると、西脇は、替わりにアナルに入れれば必ずいつか気持ちよくなれると、「指導」したそうです。
西脇に言われたとおり、それまで西脇にも数えるほどしか入れられたことがなかったアナルにバイブを入れながらクリトリスでオナニーをしたと言います。
確かに、徐々にアナルの性感にも目覚めていったと言います。
それが目的であったかどうかは分かりません。
しかし結果的には、膣のオナニーを禁じられたせいで、もどかしさが原動力になって、妻が自分から勝手にアナルセックスにすら快感を感じるようになったのです。

二人の?妻 十五
木下某 4/26(月) 17:57:50 No.20100426175750 削除
私は下着をずらして、美由紀の太腿にくっきりと痕が有るのを再度確認をした。。
たしか部長は木曜日から出張のはず。だから会議室かどこかで人目を避けてつけたんだ。
何と大胆なことをするのかと感心した。

「これは何の痕かな?虫刺されかな」

残された痕の一つ一つを指で確かめるのは暗に虫刺されでは無いことを示している。

『見つかったら僕がつけたって言うんだよ、いいね』と言った美由紀は部長の言葉を反復していた。

夫の言葉にハッとするも部長の言葉を繰り返すたびに体の奥が疼いてくる。
私は美由紀の膣を嬲りながら再度確認をする。何と嫌味なやり方だろうと自分自身に感心。

「これはキスマークだよね?誰がつけたのかな。部長だよね」

美由紀が体を震わすたびに指に愛液がまとわりつく。こんな状況でも感じているのである。
遂に美由紀は小さな声で

「部長がつけました。御免なさい」

唖然とした。私には部長の心理を図りかねているのである。
すでに二人の不倫が私にばれているにも関わらずに平気でつける。
これは私に対する挑戦なのか、もしそうであって受けたらどうなるのか、解らない状況じゃないだろう。

強気に出れば私が引っ込む、そう取られた可能性は大である。
そうなったら引くだろうなと浮き足立つ。

「美由紀は部長につけられて嬉しいんだ。夫にばれた時の事は頭になかったんだ」
「違うの、木下君聞いて」
「何が違うのだ。言ってみろ」
「怒らないで私の話を聞いて。私も最初木下君と離婚させる為に部長がつけている、そう思っていたの。
だけど何か違うような気がしてきたの」

私もそこが気になっていました。もし私達を離婚させるつもりなら美由紀に何らかのアプローチがあるはずです。でもそれは全く無いようです。
不倫を重ねるつもりなら痕跡を残して揉める馬鹿まねはしません。
逆にばれて開き直ったとも考えられます。

「美由紀はどう思う?」
「解らないの。本当に解らないの」

不倫がばれて離婚、そして会社を去る図式が頭を過ぎりますが今は美由紀には言うべきではないでしょう。

私が帰国してから半月位経ちます。今回は暫く会えないので部長は我慢が出来なかったと想像がつきます。

「正直に言わないなら部長に聞くしかないけど、木曜日はどこで関係を持ったの?」

妻は体が小刻みに震えています。
ここで姦っていないと強気で否定された万事休すです。誤るしか有りません。

「会議室で関係を持ちました。木下君が帰国してから始めてです。ずっと拒否してきたんだけれど強引に犯されました」

涙ぐむ美由紀を抱きしめながら、前鼻君は大したものだとつくづく感心をしている。
会社でそれも人が通る昼間に。

美由紀の話によると昼休みにいつ人が入ってくるかも知れない研修室で廊下を人が歩く足音を聞きながら犯された。

私は興奮して勃起しながら聞いていました。凄いことをするなと感心しています。
根性なしの私には出来る可能性はゼロです。

メールで呼び出すなら普通ですが仕事の最中に耳元で『昼休みに研修室』と囁いた。
周りで聞いている人がいるかも知れない状況でである。
行かない訳にいかないので周りの様子を伺いながら指定された研修室に入った。

待っていた部長は美由紀の紐パンを取ると『旅行に持っていくから』と自分のポケットにねじ込んだ。
机の上で股を大きく開かれて舐められキスマークをつけられた。
腰を突き出して声を殺して美由紀は感じていた。

普通は満足するのだが今日は満足せずに、机に手を突かせ乳房を揉みながら後ろから挿入をしようとした。
激しく抵抗したが敵わなかった。
部長の硬いものがじわじわと美由紀の膣に侵入してくる。
廊下を人が通る度に強く突く。

声を出せないので堪えていると激しく腰を動かす。
耐え切れずに美由紀が逝くと同時に部長が美由紀の奥にたっぷりと射精をした。
午後の仕事はノーパンで垂れて来る精液が気になって集中できなかった。
家に帰ってシャワーを浴び旅行の準備をした。

木曜日ですね、明日が早いからと私の申し出を拒否したのはそういった理由が有ったのですね。
これでよく解りました。

この話を聞いて興奮した私は美由紀に覆いかぶさっていった。
たっぷりと愛され満足気な美由紀の顔に高く昇った陽があたる。

時計の針は十二時を過ぎている。
二人で昼食を取って部屋に戻ると美由紀は昼寝をするとソファーに横になった。
全裸に浴衣を羽織っただけである。これでレストランにランチに行った。
上は羽織を羽織っているのでノーブラは解らないが下着のラインが出ないのでノーパンとは解った。
首筋にはキスマークといかにもいわく付きの二人と見えたろう。

部屋に戻るとお預けの出来ない私は後ろから抱きついた。

「駄目〜明るいから嫌〜」

完全に誘っている言葉である。

美由紀は考えている。一番の解決は部長があっさりと諦めてくれることである。
寂しいけれどそれがベストな方法とおもう。
でも美由紀には部長を会社に繋ぎ留めなければならない訳があった。
そして夫が部長と付き合って良いと言ったのは疑って掛かるべきだと・・
部長の為にも夫が会社に乗り込む修羅場だけは避けなければならない。

一つだけどうにも美由紀に理解出来ないのは夫の行動であった。
それだけが心に棘となって残っていた。

二人の?妻 十四
木下某 4/24(土) 08:02:24 No.20100424080224 削除
木下君、何がしたいの?」

美由紀は私の言葉を持っています。

暫く沈黙が続き、窓の外の景色をボーっと見ている私に

「許してくれないよね?」

「離婚されても仕方ないよね。でも部長の家庭を巻き込むのだけは止めて欲しいの。
奥さんは何も知らないのだから不幸に巻き込みたくないの」

一瞬私は嬉しくなりました。良くあるパターンです。そうこなくちゃ話になりません。
言葉を選びながら慎重に

「でも部長の奥さんだって知っておく権利が有るよな」

『部長の奥さん智晴は夫に女がいると疑ってますよ』それを必死に私が体を張って押えてます。
その努力は買ってください。毎日体がくたくたの状態です。
言える訳のない言葉を呟きます。

知っていると言えば私は部長の奥さんを十二分に体の隅々まで知っています。
美由紀と部長のSEXの様子も部長は御身大事でこと細かく話してますので詳しく知ってますよ。

私は許すとか許さないとかの先のことより、何故美由紀が部長に溺れて言ったかが知りたいのです。

「私、木下君が一番大事だし一番愛してる。今言っても嘘にしか聞こえないでしょうけど」

言葉に詰まって美由紀は俯いています。

「何故、こうなったの?話を聞いてみないと解らないよね」

慎重に言葉を選びます。報告書を見せての修羅場は性に合いません。野次馬根性丸出しです。
私が部長と会っているのは全く知りませんから二人の話を照らし合わせるだけです。

美由紀の話は意外なものでした。

美由紀は言葉を選びながら語り始めました。
話は私が入社した二十二歳の初めて会った時の話から始まりました。
今まで心に秘めてた本音の部分を含めての話です。

「木下君が入社したとき私には結婚を考えた人がいたの」

一瞬ビールを持つ手が止まります。
私には初耳です。結婚して二十年余りそんな話は聞いたことがありません。
晴天の霹靂で呆然としています。

「その人は六歳年上で短大を卒業して直ぐに知り会ったの。
約二年付き合っていて彼の言葉の端々に私と結婚したいが表れていたわ」

「彼は私の全てを欲しがったけど、家は厳しい家庭だったので結婚までは処女を守るように躾けられていた。
だから彼には無理を言って我慢してもらっていたのに」

だから処女だったんだと納得しています。

「彼は地方に転勤になって落ち込んでいた時に、木下君に酒を飲まされて犯された。
だから泣く泣く彼と別れたの。だって無理やり妊娠させられた。ひどいことする人だよね、木下君は」

エッ私が悪いんですか?風向きがおかしい方向に吹き始めました。

「だって木下君と知り合ってたった一週間しか経ってないのに、
木下君の事何も知らなかったのに、酔わして犯したんだよ」

美由紀は泣き出しました。二十年も経て責められても反論のしようがありません。
完全に私が悪者になってますので慰めようもありません。

美由紀は私を見るとその後のことを話し始めました。

木下君が二十五歳の時に会社が海外に仕入れの拠点をそれから製造、物流の拠点を次々を作り始め、それに殆ど携わり、相手をしてくれなかったので寂しかった。

昨年九月に営業に移動になって、部長の下で働くようになった。
部長は優しく女性として扱ってくれたし飲み会とか皆で行くことはあったけど何もなかった。
四十過ぎで私には女性としても魅力が何も無くこのまま人生が終わるのかと思っていた。
ところが昨年の忘年会の夜が始めての付き合いでそれ以降溺れてしまった。

「木下君の顔は頭に浮かんだわ。でも体の渇きに負けてしまったの。
女欲しいと思ったことは無いよね。趣味と実益を兼ねた仕事だもんね」

完全に私が悪人です。悪の根源は私になってます。
ここで詰めては最悪の話『離婚』が出てくる可能性が有ります。
揉めて智晴の仲も駄目にしては元も子も有りません。
意気地なしの及び腰が頭をもたげています。土下座の機会をうかがいは始めます

その前に聞いておきたいことを一言

「部長のことはどう思っている?」

「好きよ、今でも。だって木下君には悪いけど女の喜びを教えてくれたから。
でも木下君が今は満足させてくれてるから別れてもいいよ。だって私には木下君が一番だから」

何と薄情な言い様でしょう。これならあっさりと別れるでしょうと信じる訳にはいきません。
でも部長を下手に追い込んで修羅場も困るので条件を出しました。
私の良く当たる第六感というか臆病者の虫の知らせというかそれらが修羅場には反対をするのです。

付き合っても良いけど、付き合った内容は必ず報告をすること
部長には私にばれたことは絶対に秘密にすること
会社では絶対にばれると不味いので素振りも見せないこと

怪訝そうな顔をして私を見ている美由紀の胸を見ていて気がつきました。ノーブラです。
突きながら続けます。

「これで感じるようにしたのは部長だろう?」

何も言わず俯いている。
恥ずかしげに顔を赤らめる美由紀の胸を揉んでみると抵抗は無く息が荒くなるだけである。

何とか無事収められそうです。これで美由紀も部長とおおっぴらに公認で付き合えます。
それを隠れ蓑に智晴と・・・万歳です。

「ブラウスのボタンを外して見せてよ」

昨年まではこんなこと言おうものなら『嫌らしい』のオンパレードです。
暫く私を見て美由紀は決心をしてボタンを外しブラウスを脱ぎました。。
垂れたとはいえ巨乳が目の前にあります。

それを見て押さえきれる根性は私には全く有りません。
燦燦と陽が入るホテルの朝です。昼食の時間まではまだ間があります。

美由紀の手を引き床に押し倒した。
スカートを捲ると、可愛いキャラクター模様の下着である。
一瞬眼を疑う。逆に物凄くそれが新鮮に映り下着の上から吸い付いた。

美由紀は何故前鼻と付き合って良いと言うのか考えてみた。
不倫の証拠を掴んでいて離婚?その選択肢を採ることは夫には有り得ないと確信している。
夫は離婚を決断できる勇気も根性も無い。それは一番良く知っている。

不倫をしている?でもそれと私の不倫を認めるとは結びつかない。
昔から変人だった。それは理解できた。

美由紀の考えは下着の上から間接的に掛かる熱い息で止まった。

こんな感じる体にしたのは部長である。
そう思うと部長が美由紀の教え込んだ快楽が体の奥から沸いてくる。
夫の愛撫を通じて部長の愛撫をと思うと余計に快楽が欲しくなり、腰を浮かせて催促をする。

二人の?妻 十参
木下某 4/21(水) 16:36:50 No.20100421163650 削除
美由紀は満たされた喜びに浸りながらぼんやりとしていた。

夫に愛された名残がシーツを濡らす。その冷たさが美由紀を現実に戻した。
ノロノロと起き上がって部屋の鏡に映った自分を見る。
首筋や胸に夫の愛した跡が艶かしく残っている。

風呂で体の汚れを落として夫が戻るのを待っていた。
籐の椅子に腰をかけて窓に映る自分を見るとそこには淫乱な女の顔がある。
変わってしまったと自分でも思う。

たった三ヶ月なのか長かった三ヶ月なのか美由紀には判らなかった。
夫とは違う部長の感触、それを思い出すと濡れてくる。
指で敏感になった乳首を摘むとまた夫が欲しくなった。
無意識に声が漏れてしまう。なんて淫乱な女なんだろうともう後戻りできない自分を恨む。
夫が部屋の戻ったのも気づかなかった。

私が部屋に戻ったのも気づかず美由紀は淡い息を漏らしながら自分の世界に浸っていた。
月明かりに照らされた裸身に見とれている。
綺麗に見えるのは旅行の雰囲気か酒の性でしょう。

ふっと気づいた美由紀と眼が合ってしまった。

「 ごめん、私・・・」

後の言葉が美由紀の口から出てきません。頬を涙が伝わっています。
私には一番苦手なシーンです。全て逃げてきました。
頭の中では思考回路がショートを起こして計算不能です。、

「遅いから後は明日の朝ネッ」

これが精一杯の言葉です。
ここで部長との関係をガツンと責めるべきなのでしょうが、意気地なしにそれが出来ません。
人の顔色を伺ってしまうのです。

美由紀を布団に引きずり込みました。布団の中で触れた美由紀に興奮してしまいました。
触れる・・・興奮・・・姦るが完全にインプットされてます。

朝風呂に入って久々にのんびりと朝食を取った。
部屋に戻ると美由紀は窓の外に広がる青い海を見ている。

部長と美由紀の不倫のことを切り出そうとした途端、場の空気が重いのに気づいた。
美由紀からいいしれぬオーラが出ている。
ひょっとして智晴との事が発覚して、私を追及するつもりかな?

逃げの一手を考えようと身構える。土下座でも謝罪でも何でもするつもりです。

美由紀は少しやつれた顔をしていたがはっきりした口調で聞いてきた。

「木下君、何がしたいの?」

ああ〜ここでも『木下君』か

私と美由紀は職場結婚です。私が新卒で会社に入ったとき、短大卒の入社三年目が美由紀です。
配属された部署の先輩で隣の席でした。横に座った私への最初の言葉です。

「木下君、何がしたいの?」

聞かれえも答えようが有りません。その場その場で適当に解決してきましたから。
美由紀はしっかりとした社会人としての考えが必要だと説教をしてきました。
私は感心しながら面倒くさく適当に相槌を打って聞いています。
綺麗では無いが愛嬌が有り笑顔が可愛かった。
それにもましてふくよかな胸とむっちりとした尻に釘付けでした。

新入社員の歓迎会の日に私の横に座った美由紀は飲みすぎて私にもたれています。
酒に弱いのに雰囲気で飲みすぎたのです。
いつもは一緒に帰る同僚の女の子が皆と二次会に行くので私に送り届けを言いつけました。

タクシーで部屋まで送りましたが起きる気配が有りません。
仕方が無いので鍵を開け、ベッドまで運び寝せました。

ミニのスカートが捲れ上がり、ピンクのパンツが見えます。
服が皺になるから脱ごうねと親切心で全部脱がす。
ふくよかな胸、ムチッとした太腿があらわになる。
生唾を飲んで偶然の神のお恵みに感謝。

会社を首とか強姦の犯罪者になる可能性を考える余裕などは全く無かった。
『姦りたい』『姦りたい』が頭の中で渦巻いていた。

美由紀の意識が無いのを良いことに完全に理性を失っていじくりまくる。
もう駄目です。我慢が出来ません。
合意の上でのSEXですと自分に言い聞かせる。
美由紀の足を開いて挿入、意識は全く無いが痛がる。
抜いてみると血が・・・処女でした。
顔面蒼白ですが堪え性が無く、膣の奥に射精をした。
どうしよう、どうしようと悩んでいるうちに再度勃起してきてもう一回射精。

開き直って美由紀を抱きしめながら寝ました。
美由紀は二日酔いで痛む頭で横を見て驚いた。
木下君が寝ている。ここは?
姿を見て驚く、服を着ていない。エッ木下君と関係したんだ。

私は眼を覚ました美由紀を見てまたむらむらしてきた。
嫌がる美由紀を押し倒して関係を結んだ。
美由紀は状況が良く飲み込めていないのか諦めたのか抵抗が無く性行為が出来た。
今度は合意の上での関係です。

ベッドの端に座った美由紀が私に尋ねた。

「木下君 出来たらどうするの?木下君は何がしたいの?」

二十二歳の私に言える言葉は多くありませんでした。

「責任を取る。結婚をしよう」

何と安易な結論を口にする軽さ。

一度の過ちで妊娠、六月にはジューンブライドに美由紀はなった。
以来重要な事柄の時、美由紀は『木下君』と私を呼ぶのが口癖となった。

二人の?妻 十二
木下某 4/18(日) 17:55:45 No.20100418175545 削除
部長が出張でいない三月末の金曜日から二泊三日で、美由紀を海の近くの温泉に行こうと誘う。

仕事の関係で十年以上も家族旅行には行っていない。
まして二人だけの旅行は子供たちが家を出る頃には私は気ままな海外生活をしていたので全く無かった。

一瞬驚いた美由紀は強引な私の誘いを承諾した。
閑散期なので予約は直ぐに取れた。
ルンルン気分で嬉しそうに旅行の仕度をしている美由紀を見ていると誘って良かった。

私は妻の口から直接部長との事を話させようというのである。
今もそうであるが私から離婚しようなどとは決して言わないだろう。
もし美由紀からそれを言い出したら土下座してでも誤る。それが私の生き方で有る。

場所は私が勝手に海の見える夕日が綺麗なホテルにした。
部屋付きの露天風呂から海に沈む夕日と夜は漁火が見える旅情満点の宿である。

チラッと見た妻の下着は紐パンではない。上下御そろいの花柄の可愛い下着である。
貞淑で従順な美由紀になるらしい。

車の中でもホテルの部屋に入っても嬉しそうにおしゃべりをしている。
私はいつもの様に適当に相槌を打っていた。

部屋の窓から外を見て美由紀は子供みたいにはしゃいでいる。
来て本当に良かったと思う。

酔いの回った美由紀は桜色に染まって漁火を見ている。
ぽっちゃりとした体つきでも妙に色っぽく男心を誘う。

夜も更けてきたしいよいよ実行である。
吉と出るか凶と出るかの大博打である。

後ろから抱きしめて浴衣の帯を解くともたれ掛かっている。
浴衣を脱がすと恥ずかしそうに胸を押さえていた。

月明かりが照らす部屋の中で私は美由紀にキスをしながら手を浴衣の紐に伸ばした。
美由紀は私が紐を手にしているのを見て意図を察して目を伏せた。

エッさせてくれるの?縛るんだよ、わかってるの?
昔から何回も縛らせてって頼んだけど「汚らわしい」「変態!」と散々罵られた。
それが今日は全く抵抗をしない。何故だろうと考える。

そんな美由紀を見て私は妙に興奮している。
無抵抗な美由紀を後ろ手に縛って仰向けに転がした。

「たっぷりと可愛がってやるからね」

美由紀は無言で首を振る。

甘えたような拗ねたような美由紀の仕草を見て私の興奮はピークに達した。
美由紀の体を二日間タップリと嬲ろう、そう思って体の隅々を舐めるように見る。
ぽちゃぽちゃとした体がゴロンと横たわっている。
セイウチかトドの飼育ショーの始まりである。

手始めに今までしたことの無いことから始めようと足の親指を口に含む。

「嫌〜止めて、汚いよ〜」

無視して私は続ける。
体をよじって何とか逃れようとする美由紀の指を強く噛んだ。体を硬くして抵抗は止まった。

親指から始めて一本一本丁寧に舐め、噛んて美由紀の反応を確かめていた。

足の甲、ふくらはぎと舐めまわすうちには感じ始めていた。
タプタプの脹脛は強く吸うと跡がくっきりと残った。
こんなとこでもキスマークがつくのは大発見だと喜びながら美由紀の体を嬲っていく。

全身を散々愛撫した私は感じすぎて息絶え絶えになっている美由紀をうつ伏せにした。
四つんばいにさせ臀部を大きく突き出させて足を開かせる。
美由紀の全てが灯りの下で晒されていた。

私は美由紀の白く泡立つ愛液でべとべとになった膣口を見る。
恥ずかしげに腰をつぼめる美由紀のお尻を撫でながら尋ねた。

「どうされたの?」

「エッ!・・・・」

聞かれた意味の判らない美由紀に再び尋ねた。

「何をされたの?」

「嫌ぁ〜」

美由紀は私の訊ねている意味を理解して私から逃れようとする。
私は臀部に指をかけて少しづつ開いていく。膣が大きく口をあけた時、私は再度聞いた。

「意味、判るよね。美由紀サン」

小さく頷いた美由紀は嗚咽を漏らした。
私は何も言わずに膣の淵を擦っていると愛液が流れて太腿に伝わる。
もう一方で垂れ下がった豊満な乳房を揉みながら美由紀の様子を伺う。
美由紀は口をつぐんだまま喘いでいる。

指で肛門を刺激をする。淵を柔らかいタッチで愛撫を繰り返す。
微妙な感触に美由紀は腰を振っているので明らかに感じているのが見ていても解る。

「ここも教えられたのかな?」

首を大きく振って否定をする。

指を少し肛門に差込み廻しなが何も答えようとしない美由紀に腹をたて第二間接まで入れる。
指をきつく締めて美由紀は息が荒くなってきた。

「凄い〜こんなの始めて」

私にはこの話がまだ夢のような気がしている。
長い長い夢で起きたら現地の現場のベッドの上・・・
嗚呼夢だったのかで終わってくれたら良かったのに。
だが事実は小説より奇なりの通り、あの体型で浮気をして私に詰問されているのである。

遂に私のほうが痺れを切らし我慢しきれなくなった。
生まれて初めてのアナルへの挿入を試みる。
入り口は抵抗があったが先が少し入ると後はすんなりと挿入が出来た。
今までより奥深くまで挿入した気がする。
美由紀は大きく腰を動かす。
初めてのアナルセックスで感じているのである。タイミングよく二人同時に逝った。

手首を縛った紐を解くと美由紀は私の上に乗ってきた。
薬のおかげでまだ保ったままの私のものを体の中に収めていく。
拒否するまもなく咥えこまれる。
美由紀の体が激しく揺れ泣き声をあげて達した。
残された私は美由紀をきつく抱きしめて下から奥へと突き上げる。
激しい射精感がこみ上げ思いっきり射精をした。

私の上でうつ伏せになっている美由紀を見てると本当に淫乱になったと思う。
部長に変えられたのか素質が有って開花したのか?でも凄く淫乱な牝である。

月明かりの大浴場の露天風呂に浸かりながらどう話を聞こうかとぼんやりと考えていた。
迂闊に責めてしまったなどうしよう。

手入れもせずに捨て置いた中古だったが手入れしてみるとなかなか捨てがたい味のあるモノになった。
こうなると捨てるのが惜しくなる。大事に使ってみようかと心変わりがしてきた。

解決策は全く持ち合わせていない。
もともとどうにかなるさの浮き草根性、今回も何とかなるでしょう。
完全に及び腰である。

二人の?妻 十一
木下某 4/15(木) 20:08:01 No.20100415200801 削除
三回目,イブの話は前鼻が地方への出張が入ったために話を聞くのが四月になってしまった。
避けられているような気がするがまあ良い。

月曜日の夜の事は部長の留守中に智晴の体に尋ねて聞くことしますので安心して出張に行ってください。

娘の入学式間近の夜、親父から預かった入学祝と私からの入学祝とケーキを持って顔を出す。

親父の家に顔を出した時に、祖父の専務の所に遊びに来てる娘と挨拶をしたことがあり、顔なじみである。

挨拶を済ませケーキを食べると娘は部屋にいってしまう。
娘を見ていて思うのは、すらっとして胸も尻も形が良く六年生には思えない。
あの頃の智晴がフラッシュバックしてきた。
あの頃すでに、六年生の智晴の裸を見ていたなと思い出していた。
智晴も今の娘同様にスタイルは良かったな、見るだけなんて惜しいことをしたと後悔。

確かあの頃にもし望んだらきっと智晴の裸を自由に触らせてくれたよなそう思いながら
無邪気に気づかずに広げたスカートの奥に見える下着とか膨らみかけた胸とか
前に座った娘の体を舐めるように見ている私を睨みつけていた。

二人きりになると何となく気不味い雰囲気が流れる。
様子を伺いながら横に座る。
抵抗する智晴に「騒ぐとばれるよ」と脅して抱きしめキスをする。
シャツを捲り上げてブラの上から胸を揉むと大きく首を振って抵抗をする。
無視をしてブラをずらして乳房に吸い付くと体が敏感に反応をする。
スカートを捲り下着に触れると濡れている。
下着をずらして指を膣に差し込むと腰を浮かせて押し殺した声を出す。

ここでこれ以上は娘に知られると不味いことになると思い、車で待ってると告げマンションの駐車場に行く。
暫くすると智晴が走って出てきて慌てて車に乗り込んだ。
人に見られては不味いのだろう。

車の中で抱きしめてキス、直ぐにラブホに直行。

「今日は駄目。娘が変に思う。無理よ」

「じゃこれからマンションに戻って姦るか?それでも良いよ、智晴さえ良ければ」

「酷い事をするのね。駄目〜」

形だけの抵抗する智晴を押さえつけキスの嵐と体中の愛撫で大人しくさせる。
服を脱がそうとすると嫌がる。
無理に剥ぎ取り全裸にして乳房にキスマークを発見した。
頭に血が上った私は問い詰めた。

「誰がつけたんだ、言え!」

冷静に考えれば私に問い詰める権利は全く無いのだが、智晴は顔を赤らめ小さな声で言った。

「夫がこの間の月曜日に」

智晴の話によると、月曜日の晩夫が泥酔して帰宅、居間で本を読んでいた智晴を押し倒した。

私がうまくするように仕向けた日だ。
本当に姦ったんだ。前鼻は欲求不満だったからな。

まだ子供が起きているので、慌てて寝室にとなだめて移動する。
いきなりパジャマを全部脱がせ乳房に吸い付いてきた。
乱暴に乳房を揉みながら吸い付くとキスマークが何個かついた。
生まれて初めて夫がつけたキスマークである。
夫にこんな乱暴な一面があることを始めて知った。

そのキスマークを見て夫は、又余計に興奮して体中を舌で舐めてくる。
娘に聞かれると不味いと思い声を殺すと、夫は意地になって執拗な愛撫を繰り返してきた。
我慢しても声が漏れてしまう。
今朝木下君に逝かされた事を思い出して体が熱くなってきて声が漏れてしまう。
夫は声が漏れてもお構いなしに執拗に嬲り続ける。
堪えきれずに智晴は廊下に響く声を出した。
あの時の母親と自分を重ねながら夫の愛撫に身を任せた。

私は智晴の話を聞きながら、この間聞いた智晴のオナニーの事を思い出していた。
本で大人がどんな事をするのかは知識で知っていたし親に隠れてビデオを見たりもした。
頭の中はそういったもので詰まっていたが、一番生々しく智晴をオナニーに駆り立てたのは両親のSEXである。
時折両親の寝室から、母親のうめき声に近い嬌声が漏れてきていた。
出すまいと堪えても漏れてしまう母の声を聞きながら廊下に座り込んでオナニーをすることを覚えた。
それまでは下着の上から触っていたが、ある日下着に手を入れて直接触った。
そこで初めて指で逝く行為を覚え、そしてそれにのめりこんで行った。
毎晩のように繰り広げられる宴を聞きながら廊下で自慰をするのが習慣になっていった。

昼間はおしとやかな上品な母が夜には淫乱な女に変わり、夜ごと獣のような声をだす。
情交を交わした朝には平気でキスマークのついた首筋や胸を晒していた。
智晴にもそれが何かは知識では理解していた。

男とのSEXに興味は有ったが母親には嫌悪感を覚えた。
だから、自慰は続けたが男との付き合いは拒否して、二十八歳まで処女だった。
今日の智晴の話で何となく解った気がした。

夫がクンニをしようとした時、今朝の木下君の名残がばれるのが怖くて拒否をする。
夫に抱かれるとは予想してないのでシャワーを浴びただけなので体の奥に名残がたくさん残っている。
見られたら絶対にばれる、そんな気がする。
名残が自分の愛液と混じって奥から我慢しても垂れて来る。

拒否に興奮した夫にあそこを強引に吸われてしまって感じた。
無意識に腰を浮かせて夫の舌を思う存分受け入れる。
夫の硬くなったものを受け入れた時に結婚以来初めての快感で逝ってしまった。
夫も智晴の奥に射精をして果てた。

この夜から前鼻は毎晩求めてくるようになった。仕事が遅くてもお構いなしである。
今ここに来て智晴は夜の幸せをかみ締めていた。
反面木下君との行為が夫にばれるか不安にさいなまれる。

私の策略が功をしたのだと自慢したい。
朝方まで姦っていたのだからたいしたものだ。
智晴を大事にしろよと言えるものなら言ってみたい。

私に乳房を揉まれ愛撫しながら、月曜日の夫とのSEXを無理やり語らせた。
乳首を摘むたびに話が中断した。

私には信じられなかった。
夫以外の男の愛撫を受けながら夫婦のSEXを赤裸々に語るなんて。

この間の月曜日には遠慮して出来なかった体に私の痕跡を残すことにする。
一つついているのも二つも一緒だと邪悪な考えで首筋に吸い付く。

「ばれちゃう、止めて木下君〜」

「ばれたら責任とって誤ってやる」

あやまって済むものではないだろうがと自分のいい加減さに呆れながら吸い付いていく。
ついた所を指で押して、智晴に確認させると抵抗を諦めた。

最初に快楽を教え込んだ男の強みなのか智晴は敏感に反応をする。
特にクンニをし感じさせながらこの間ためらった内股の白い部分に鮮やかなキスマークを残す。
首を振って嫌がる智晴に言い聞かせる。

「大丈夫だよ、君の夫は一週間は帰ってこないから跡は消えるよ。安心して」

心の中で『もっとも消えそうになったらまたつけてあげるからね』と呟く。
入学式用にと首筋につけようすると激しく抵抗をする。強く押さえつけると諦めていいなりになった。

智晴の一番して欲しい体位を言わせ、その体位で智晴を逝かせて私の精液をたっぷりと注いだ。

体中に愛された痕跡を残して智晴は帰っていった。
その体のまま智晴が娘の入学式に行くのかと考えると妙に興奮する。

段々あらぬ方向にはまっていく自分がいる。




妻の性2.2
ほぼ実話 4/14(水) 00:01:52 No.20100414000152 削除


私は妻の告白まで、10年以上、西脇と妻とのその後の関係を知りませんでしたが、その頃の妻と私とのセックスは、頻度も内容も西脇によってすべて管理されていました。
私との行為の詳細も西脇の部屋に帰る度に、報告させられていました。

「私としかしたこと無かったでしょ。
どれだけ私のことを愛して、執着しているか・・・言ったの。
その方が、彼、興奮してくれるから。
私が浮気のこと告白した後も、たーくんがそれを話題にすることも、なじることも出来ずにいることも、言ったのよ。
セックスの度に私にあそこの毛剃られちゃって、私が謝ってあげるたびに、浮気のことを思い出してたでしょ?
それでも、何も言えないで我慢してたでしょ?勃起させちゃって・・・
そういうの、その度に西脇君に話したのよ。」

そんな風に妻は私に話しました。

私は奥手でしたので、自分の手でするオナニーの仕方も、その頃、妻に教えられたぐらいだったのです。
それまで私はズボンの上から擦るというオナニーをしていたのです。
回数は週に1度か2度のことでしたが、小学生の頃からの癖でした。
中2で精通してからは、まずパンツの中に何枚もティッシュを広げたまま入れてからしていました。

西脇の指示で妻が私に尋ね、私が恥を忍んで妻に告白したその事も、妻は西脇に言っていました。
それを聞いた西脇はおもしろ半分で、私にオナニーの仕方を教えてやれよと、妻に命じたのです。
妻を介して、西脇に、私は「普通の」オナニーの仕方を教わった事になるのです。
直に手でこするオナニーは鮮烈でした。
彼女とするときの快感がそのまま自分の手で味わえるのです。
はじめは強すぎる刺激におっかなびっくりでしたが、次第に慣れました。
こんなに気持ちがいいものなのかと、感動しました。
恋人とのセックスを奪われ、その代わりに、「正しい」オナニーを教えられ、サルのようにオナニーをし続けることになったのです・・


妻は、オナニーをするときは私のことを思ってしてね、とロマンチックな「お願い」をしていました。
夜の電話などでも、今日は何回してくれた?などと聞かれました。
私は教えられたオナニーを実践する様子を正直に彼女に語りました。
西脇の巨根を膣に埋め込まれたまま、私に電話させられている恋人に、そんな告白をしていたのです。
右手でしたとか、左手でしてみたとか。
彼女の浮気のセックスを妄想していることを除いては正直に素直に告白していました。
愛情表現のつもりでした。
減ってしまったセックスのせいで私が覚えたてのオナニーを頻繁にするようになっていることも西脇は知っていたのです。
妻は、何も知らない私が、恋人を寝取った浮気相手にオナニーの方法までも教えられているという、私の惨めさに、秘かに興奮していたといいます。

夜の電話などでは、私のオナニーの話は何気ない話題になっていました。
「来週セックスしようね、だからそれまで自分でしたらダメ。禁止よ」、などと言われれば忠実に従いました。
彼女が飲んでくれたり中に出させてくれるようになっていたからです。

オナニーの禁止も西脇の気まぐれのせいです。
セックスを奪われた彼氏にオナニーまでも禁じさせておきながら、その寝取った恋人に好きなだけ中出しをするというプレイに興奮するような男なのです。
同時に彼女も、そのような辱めを秘かに私に与えては、興奮するような女なのです。


発覚から3ヶ月後に私と沖縄に旅行に行った際にも、彼女が西脇にセックスを禁じられているせいで、一度もさせてもらえませんでした。
生理が始まりそうだから、と言われて諦めていました。
期待しまくっていた私が、旅行中、ちょっと妻の体に触れたりするだけで勃起しては、それをおさめることが出来ず苦しんでいた様子も報告していました。
妻も、私を欲情させるために、冬が近い東京ではしばらく見ることの無かった、胸の形がくっきりと出るTシャツを着たり、私の膝の上にジーンズの股間を乗せて座ったり、いろいろしては楽しんでいました。
旅行の最後の夜に妻が口でしてくれると言って、妻の前で露出してそっと触られただけで射精してしまったときのことも西脇に話したと言います。

そしてときどき許されるセックスの最中のこともです。
毎日のように西脇の巨根に精液を注がれ続けている恋人の性器を、月一のセックスに飢えた私がどんなに貪欲に舐めしゃぶったか・・・
言いつけ通りオナニーをせずにいたせいで、多量の精液をため込んでいたこと。
私がそれを妻に飲んでもらいたがっていたこと。
しかしせっかく溜めた精子も、興奮しすぎた私が手でされている途中で出してしまい、彼女に飲ませることが出来ず、悔しそうにしている様子。
挿入しても、長さも太さも西脇の半分にも満たない私のペニスが、西脇の巨根に拡張され続けた妻の性器ではどんなに小さく感じられたか・・・

私とのホテルの後で西脇の部屋に帰り、西脇に犯されながら、こんな事を報告させられ、私を貶めては、激しく興奮したと言います。


妻は一人暮らしではなく親元から大学に通っていましたが、行くではなく帰るという言葉が適切なほど西脇の部屋に入り浸りでした。
私にはいろいろな巧妙な嘘をつきました。
沙季ちゃんの部屋に飲みに行く、家庭教師のアルバイト、お茶や着付けの教室、英会話などと言っていました。
それらは殆どすべてが西脇の部屋に行く口実でした。
沙季ちゃんも西脇のセフレでしたから口裏を合わせるのは簡単です。
アルバイトなどしなくても妻は十分なお金を親から小遣いでもらっていたのです。
習い事など、私が確認するチャンスがあるわけがありません、疑いもしませんでした。
その頃の私は、急にアルバイトの時間が増えたりいろいろな習い事をするのも、浮気という消えることのない大きな罪を犯してしまったことの嫌な記憶を消すために、積極的に外に出て気を紛らわしているのだろうと思いこんでいました。
それらの時間をすべて西脇の部屋で精液にまみれながら過ごしていたと知ったときの衝撃は凄まじい物でした。


私の前では殊更に無毛の股間を恥ずかしがってみせる彼女の演技は、私に浮気の疑いを抱かせないだけの十分な効力を持っていました。
恥ずかしがって部屋の明かりを消してするのがほとんどでしたが、本当は暗闇の中に隠していたのは、陰毛のない少女のような慎ましい性器ではなく、直前まで徹底的にかき回された性器だったのです。
太く激しすぎるピストンで赤く腫れ、奥からジクジクと精液をしたたらせていたのです。


避妊のことも聞きましたが答えは簡単でした。
ピルを飲むように言われ、自分で産婦人科に通っていたそうです。
西脇の巨根を生挿入して中出しを繰り返すセックスをされ、その快感をいやと言うほど味わった妻の肉体が拒否できるはずはありません。
熱い巨大な肉棒で、生のまま、欲情して濡れそぼった膣肉をえぐられる快感を得るためには、ピルを飲むことなどには何の躊躇いも無かったようです。
膣奥に中出しをされる事自体が快感で、妻の方から求めたと言います。
中出し後も萎えることなく突きまくられて、精液と愛液でグチャグチャになった西脇の巨根を舐めさせられるのも快感であったと言います。
事実、西脇は妻にはコンドームを使ったことが一度もなかったそうです。
ピルまで飲ませておきながら、私に月に一回は中出しをさせる事で予防線を張っておく周到さは悪魔的ですらあります。

二人の?妻 十
木下某 4/12(月) 17:22:08 No.20100412172208 削除
帰りのタクシーの中で美由紀のフェラの事を考えていた。

私には一回もしてくれたことは無かったのに、部長とは何回もしてる。
無性に腹が立ってくる。
私の前では大人しい淑女の仮面を被ってのるに部長の前では魔性の女?
違う。ただの淫らなおばさんだと納得をしながら帰宅

酔い潰れた部長から掠め取ったバイアグラが何錠かあるので試してみるかとの気分になる。

家に帰ると美由紀はもうベッドに入って寝息を立てていた。
今まではシャワーを浴びると一人寂しく寝ていたが昨晩からは違う。
新品のWベッドを購入して、私の横に美由紀は寝るのである。
触り心地は決して良いとはいえない体だが有るとなんだか嬉しい。
膝を抱えて寝るよりは暖かい。

布団を捲って美由紀の後ろに滑り込む。
一瞬夢かと驚いた。全裸なのだ。
昨日まではパジャマが主流だったのが今日は何も身につけていない。
昔お願いしたときは、『変態、嫌らしい』と罵られたのに、今日はえらい違いである。

私がお願いしたわけでは無い。美由紀が自らしたのだ。
美由紀も期待してるかと思うと興奮してくる。
風呂上りのほのかな石鹸の香りと先ほど飲んだ薬が私の欲情を掻き立てる。

そっと後ろから抱きしめて小さな声で囁いてみる。
部長から美由紀との関係を聞く前なら有り得なかったくさいジンマシンの出るせりふである。

「ただいま、美由紀 愛・し・て・る」

「仕事に没頭して美由紀に寂しい思いをさせてごめんね」

「これからも一緒だね」

頭を抱えてキスをしながら、垂れた乳房を持ち上げるように揉む。
確かここが感じたなと反復しながら愛撫を丹念に繰り返す。
部長の言っていた言葉を微に入り細に入り思い出しながら全身をなぶっていった。
本当にその通りに感じるのが腹立たしい。
一つ一つの愛撫に美由紀は敏感に反応をする。

今までの私は何をしていたのだろうと思う反面、よくぞこの体からそれだけの反応を引き出したと関心。
美由紀はピンポイントの愛撫に体を仰け反らせて反応をする。していて面白い。
部長にしてみると新鮮だったんだろうな。だからこれだけの感じる部分を見つけたのだと感心する。

この体にである。何かが感心するかというとこの体からそれだけのものを引っ張り出した事にである。

美由紀は私の愛撫だけで逝った。
帰国して約一週間殆ど毎日姦ってるが愛撫で一二回逝ってから挿入で逝くのが増えている。
家中どこで触っても拒否をしないし敏感に反応をする。
システムプログラムのバージョンアップ・・部長がしたのは面白くない。

美由紀の手を取って、硬くなった私のち●ぽに添えてみる。
ためらいながら握る手の感触が初々しい。
向きあってキスをしながらクリトリス・膣を弄る。
息が荒くなってきて美由紀の感じている様子がち●ぽを擦る手にも現れる。
ここでフェラをしてくれること期待していた。

突然美由紀は体を起こすと私に跨りち●ぽを膣に導いた。
そのまま体を沈めてくる。
いきなりの出来事と美由紀の膣の感触の良さに奥に刺さる前に逝ってしまった。
今までならこれで終わりだが今日は硬いままである。

驚いたのは私である。凄い効果を実感しながら下から美由紀を抱きしめる。
初めての事で私も美由紀も戸惑っていた。
美由紀の背中に手を廻し、腰周りの肉をしっかりと摘んで奥まで差し込む。
これが限界かと思うまでしっかりと奥まで突き刺した。

首を大きく振って腰を激しく動かしているうちに美由紀は逝った。
余裕があるせいか下から美由紀のタプタプとした腰、脇腹、乳横の肉を摘みながら膣の感触を楽しむ。
以前なら、そんな肉を摘むと鬼か夜叉かと間違うほど怒ったが、今日は摘むたびに声をあげて感じている。
変われば変わるもんである。

体位を変えて正常位で姦る。
まじまじと顔を見つめると恥ずかしそうに目を閉じた。
キスをしながら二人とも逝ってしまった。

腕枕をしながら天井を見つめて、私はいったい何をしたいのか?何をしてるのだろうと考えている。
部長と美由紀の不倫を責めて離婚ならこんなまどろっこしい事なしに証拠を出せば済む。
そうなると智晴のとこも離婚だろうな。

口うるさい近所のおばさんが『前鼻の婿さんが木下家のお嫁さんと出来て離婚だって』噂になるな。
エッあの奥さんがあの体で不倫、嘘でしょう。決して良いことは世間は言わないな。
クラス会でも笑いもの、頭の痛い話だ。

横を見ると美由紀は満足そうに寝ている。
私の気持ちも知らないでよく寝てられるもんだ。

まだ時間は有る。私も寝るか。

美由紀は夫の言葉を夫に抱かれながら反復していた。
どう言う意味だろう。
部長との関係を知っていて釘を指しているのだろうか、それとも放っておいたのを誤っているのだろうか。
考えても結論は出なかった。
今のこの快楽に身を委ねよう。そう思って夫の愛撫に全てを任せることにする。
高ぶった神経に夫の愛撫が染みこみ込んでくる。淫らな女になった自分の淫乱な体に溺れた。

今日から部長がいないので会社で体を慰めてくれないぞと朝早く起きて逝く寸前まで慰める。
昨日の名残と今朝の愛撫でべたべたになった体のまま会社に行かせる。

下着は今日はワインカラーのブラに同系の紐パン、今日から部長がいないのに無意識だろう。

「今晩たっぷりと可愛がってやるからね」

耳元でささやくと顔を真っ赤にして睨む。
本日は会社では何もする気が起きず無意味に時を過ごして定時で帰宅。

最近姦りすぎで体力が落ちた為かソファの上で完全に寝てしまっていた。
良い解決法が見つからないで四苦八苦してじたばたしている夢を見て飛び起きた。
毛布が掛けて有り、時間を見ると十一時過ぎ寝室に行くと美由紀はもう寝ている。

横に潜り込むと素肌が触れる。今の私はその素肌に敏感に反応してしまう。
情けないことである。
慣れたのか慣らされたのかパブロフの犬現象である。
条件反射で後ろから抱きしめてしまう。
また今日も寝不足になるなと思いながら圧し掛かっていく。

二人の?妻 九
木下某 4/10(土) 05:46:21 No.20100410054621 削除
部長が言っていた智晴とはえらく違い大胆に燃えたなと回想しながら
あの居酒屋で酒を手酌で飲みながら部長の来るのを待っていた。

三十分程遅れて前鼻が来た。酒を何杯か飲んだ後で話を始める。

部長と美由紀が二回目に会ったのは忘年会の週明けの月曜日の晩である。

金曜日・土曜日と散々遣っておいて一日置いて月曜日、愕然とする。
サカリのついた若者じゃあるまいし、いい年の大人だよ。タフだね。
この間までの私ならそう思っていた。
ここ何日かの私の美由紀と智晴との関係を考えると出来るもんだと考えを改めた。
別腹ならぬ別マラと言うべきか。

睨んだ私に慌てて前鼻は土下座をする。

朝から部長は上機嫌である。
美由紀は部長の要求に答えて黒のブラである。
体のラインが完全に出るスカートは紐パン?なのでむっちりとした尻の形が良くわかる。

後ろから首筋を見るとキスマークが点々と見える。見れば見るほど興奮してくる。
前鼻は仕事が手につかなかった。紐パンか違うのかが確かめたかったのである。

メールで昼休み、人気の無い部屋に呼び出した。
嫌がる美由紀の制服のスカートを捲り上げた。

ロングストッキングに部長が指定した黒の紐パンである。
興奮した部長は下着をずらして吸い付いてきた。
廊下を人が通る足音がするし部屋にはいつ人が何時来るかもしれない。
その不安感が美由紀を余計に燃えさせた。
クリトリスを噛むと逝きそうになりがら口を押さえる。
逝かせてもらえずに昼休みは終了した。

仕事が詰まっていると全く時間が取れないので会う約束はしなかった。
五時半に美由紀が退社したのを見て、急ぎの仕事が無かったので慌てて仕事を全部明日に残して追いかけた。
社員の通用口を出た所で追いついた前鼻は腰に手を廻し美由紀と二言三言言葉を交わす。
頷いた美由紀を尻を揉むように撫でると足早に去っていった。

良くそんなことが平気で人前で出来るなと関心してる。
杯を持つ手が止まる。

部長は先にホテルでチャックインをして美由紀が来るのを待つ。

会社が残業などで遅くなった時に使うホテルである。
頭がぐらぐらとしてくる。
ホテルの人間にだって見られているだろう。会社の人間に会ったらどうするつもりよ。
噂になったらどうする。あなた首だよ。

部屋に入った美由紀を部長は入り口のドアに手を突かせて、スカートを捲りあげる。
白い太腿と黒い下着のコントラストが部長を興奮させた。

紐パンを取ると強引に後ろから挿入してきた。
廊下に声が漏れない様にと美由紀は必死になって声を殺した。

人のモノだと責任が無いからそんな無茶が出来るのかなと話を聞いている。
私も部長ののことは言えないか、エレベーターの中で見送りをさせた智晴の尻を揉みながらロビーまで愛撫、
玄関前では人目を避けてキス、智晴のほうが積極的に首に手を廻してきた。

部長はビールで喉を潤すと月曜日のSEXの続きを始めた。
私も酔っていたので話半分で聞いている。

ドアの前でブラをずらし乳房を揉みながら犯しているうちに、美由紀は腰を動かし始めた。
動きについていけずにあっけなく部長は膣内で射精。

シャワーを二人で浴びてベッドに戻ると、美由紀はフェラをしてきた。

「エッ!フェラを」

思わず声が出た。結婚して以来してもらった事が無い。
付き合っている頃一回「して欲しい」と言ったら「不潔、嫌」で呆気なく話が終わり。
それ以来二十年余り諦めていたのに。美由紀の口の処女を返せ。
でも近いうちに智晴にさせて倍返しにしてもらいます。

異常な睨みつけに下を向きながら蒼い顔をしてぼそぼそ言って眼を合わせない。

美由紀もたった一日で変わってしまったものだと思う。
タガ外れたというか性に目覚めたというか。
智晴もそうだったな、初めて男のもので逝ったと恥ずかしそうにもたれていた。

美由紀はドアの前で声を飲み込んでバックから前鼻に突かれていた。
通りすがりの人に聞かれては不味いと思い。必死に声を出すのをこらえた。
飲み込んだ声が美由紀をよりいっそう激しく燃やしたと美由紀は思う。

逝かせて早くと思っているうちに呆気なく部長は中で逝ってしまったのでイライラしていた。
シャワーを浴びながら部長の●●ぽを洗わされた。
部長は手を使って美由紀の全身を愛撫しながら洗う執拗な行為

部長に身を任せた美由紀の脳裏を以前見たDVDのワンシーンが浮かんできた。
今の部長と美由紀の関係と同じシーンであった。
女が男のものを咥える・・そのシーンと自分たちを重ね合わせた。

おいそれは私と見たDVDではないか。何故私にはしてくれない。
今日家に帰ったら美由紀にさせましょうと考えている。

部長に跨った美由紀はち●ぽをしゃぶりはじめた。
部長は目の前に広がる美由紀の襞を舐めたり噛んだりした。
美由紀は喉の奥まで始めて男のものを咥える。亀頭を舌で舐める。
DVDにあったシーンを繰り返している。

部長が逝きそうになったのを感じた美由紀はためらいも無く体の向きを変え膣で咥え込んだ。、
奥にあたると同時に部長の射精を感じながら美由紀は逝った。

私の関心は良く部長が何回も射精できるもんだと思っていたら、バイアグラを服用している。
以前冗談で知り合いが持っているのを分けてもらったとか。
生まれて初めての服用だと話していた。いい話を聞いたな、

話を最近の美由紀との関係にして聞いてみると、私が帰国した頃からSEXは拒否
二人になるのも避けられているという。
でも強引に呼び出して昼休みとかに人気の無い会議室でたっぷりとまではいかないがしていると言う。

部長は唇を噛みながら自分に言い聞かせている。

「人目は気になるが美由紀は忘れられない。これはどうしようもない気持ちです」

最近の美由紀を見て部長の気持ちが良くわかる。
私も二十年目にして妙にそう思う。

話を智晴に向けてみた。
部長が智晴に対して消極的になるを理由を酒を浴びるほど飲ませて何とか聞き出した。
哀れな涙なくして聞けない理由である。
婿養子で肩身が狭いは理解できたが智晴が美人でスタイルが良く尽くしてくれて自分には勿体無くて遠慮してる。
なんとまあ理解の出来ない理由である。
そうでしょう。美由紀はスタイルは悪いですよ。人に言われるとなんだか妙に事実でも腹が立つ。
話を向けるので無かったと後悔をした。

今朝智晴が私の腕の中で何かを言おうとした時に言葉を指で塞いだ。
「凄く良かった」と一言、その後で夫の目を向ける方法を駄目元で伝授した。

石鹸の香りをさせ全裸に夫のワイシャツ一枚で待っているのである。
ものすごく嫌がる智晴の膣に指を入れて名残の愛液をなぞりながら愛撫を繰り返して口説いた。
智晴は半信半疑であるが行動してみることを了承した。

半月以上美由紀とSEXをしていない欲求不満の前鼻を酒の勢いと暗示で智晴と遣る様にうまく誘導をした。
豚も煽てりゃ木に登る、鼻息を荒くして帰っていった。

多分今晩は久しぶりに姦るでしょう。

二人の?妻 八
木下某 4/7(水) 06:07:33 No.20100407060733 削除
恥ずかしがる智晴を床に横たわらせ股を大きく開かせる。

恥ずかしがって開こうとしない智晴の臀部を平手で叩いた。
小気味よい音が部屋に響く。
お尻にはくっきりと赤い手形がつく。まだ躊躇する智晴のもう片方を叩く。
半泣きに成りながらおずおずと開く。

すらっとした足の間にシルクのような恥毛の合間から秘所が顔を覗かせている。
使用回数が少ない為色素の沈着が少なくピンクである。
妻美由紀以外はクンニの経験が無いので妻もピンクなのでそう思うだけである。
情けない話である。

ゴクッと生唾を飲み込み、このような天の恵みをお与えいただいた部長に感謝をしながら顔を近づけていく。
私の意図に気づいた智晴は首を大きく振っている。

「嫌ぁ〜止めて。恥かしい」

そんな言葉は一切無視、クリトリスに舌を這わせる。
息が荒くなり感じている様子である。嬲りながら智晴の経験を聞き出した。

オナニーは小学生の時に偶然覚え週に何回もしているし逝く事も知っていると言うので
見ている前でさせてみると、クリトリス中心派で私の眼を気にしながら喘いでいる。
思ったよりも淫乱そうだ。

逝きそうになると手を押さえて逝かせずにまたオナニーをさせるを繰り返した。
半狂乱になって腰を振っている。股を大きく開いて私を誘う。

オナニーで奥から溢れた液を舌で舐め取ると長くて白く肉付きの良い太腿が眼に入った。
指で膣を弄りながら、大腿部に舌を這わせてる。
クリトリスは智晴自身が嬲っている。指で膣の奥の壁を擦った途端逝った。

人の指で逝かされるなんて信じられない顔で私を見つめていた。
美由紀といい智晴といい貞淑に一人の男に操を立てていても偶然の切っ掛けでメスになるのが良くわかった。

私は智晴がしたことの無い騎上位を試みた。
妻美由紀が一匹の牝となり部長に跨ったあの行為である。

命じられても智晴は跨ろうとはしない。恥ずかしがって体を硬くしている。
先ほどに恐怖を思い出させることにした。

赤くなってまだ手形の残る臀部を撫でながら説得を試みる。
智晴は叩かれる恐怖より私の上に跨る事を選んだ。

おずおずと跨った智晴の膣の入り口に硬くなった逸物を当てた。
後は智晴が体を落とせば独りでに奥に沈んでいくだけであるが中々決心がつかないようである。

下から私が突き上げれば済む事だが先日の美由紀で解ったが焦らされて自分から導きいれたほうが快楽に溺れる。じっと我慢の子である。
不自然な
格好に疲れたのか智晴は徐々に体を沈め始めた。
溢れた愛液が潤滑油の働きをし挿入を滑らかにする。
多い時には週に二・三回を長年に渡ってしてきた美由紀より絶対的な回数の少ない智晴の締りが良い。
遂に諦めたのか重力に全てを委ねた。

智晴の体が私のものを膣で咥えたまま徐々に沈んできた。
穴が狭いせいかこじ開けるみたいに奥に奥にと進んでいく。
美由紀から比べると数段狭い。帝王切開で出産をしたので膣が広がっていないのだと思う。

遂に私のものが智晴の一番深い部分にあたった。
智晴は私にしがみついたまま動こうとはしないので下から突き上げる。
宙に浮いた体が落ちてくると私のものが壁を擦って納まっていく。
声を殺し体を智晴は震わせて受け止める。

昨日の美由紀を経験しているので少しは辛抱が出来る。
我慢我慢と自分に言い聞かせる。

智晴も微かであるが腰を腰を動かし始めた。
それに合わせて私も突く。

体を起こして智晴は腰を上下に動かし少し動いては止まるを繰り返す。
慣れてきたせいか声を出し始めた。
動かすのはこれが未経験の智晴には限界だろう。
腰を押さえ下から激しく突き始めると智晴は体を仰け反らせてる。

我慢しきれなくなって私は智晴の奥深くに精子を出した。
出されたとのを感じた智晴は慌てて離れようとするがしっかりと抱きしめて離さない。
その慌てようから今日は危ない日であろうとの予感がした。

娘の出産の時以来、夫はコンドームを使ってきた。決して生でそのまま入れたことは無い。
生真面目な夫らしい行動と智晴は思ってきた。
でも今日、夫以外の精子を排卵日に受けた。膣の奥に広がっていく感触は初めてであった。

暫く抱きしめていると智晴は諦めて私の胸に顔を埋めている。

智晴のあそこがひくついて私のを締め付ける。
体を離すと智晴の膣から精液が溢れてきた。

こんないい女を相手にしないなんて勿体無い話である。
私が手取り足取りじっくりと私好みに教え込みましょう。

腕枕をし乳房を弄りながら智晴の性生活の話を聞くと、オナニーでは逝ったことがあるがSEXではないと言う。

私がみっちりと教えましょうと良からぬ部分が頭をもたげる。
うつ伏せにしてバックから挿入をする。
極力私が動かずじっとしていると騎上位の時に教えたように腰を動かしはじめた。

両手で乳房を揉みながら耳元でささやいた。

「智晴は淫乱だね。腰が一人でに動いているよ」

大きく首を振って否定をする。我慢しきれなく私は一突きをした。
智晴は声を大きくあげて仰け反った。
きつく締めてくる智晴を激しく犯し続けた。

さっき一回いっているので射精に時間がかかる。
たっぷりと智晴の膣を楽しむことが出来る。

片手で乳房もう片方でクリトリスを愛撫しがら智晴と姦った。
全身で私の愛撫を受けていた智晴は体を硬直させて逝った。
初めて男のもので逝ったのである。

それを見て私も智晴の中で逝った。

こんないい女を放っておいて相手をしないなんて前鼻は愚かだ。
また会う約束をしてマンションを出る。
のめり込みそうな予感がヒシヒシとする。

見送られて歩き始めて、今日智晴に尋ねた用を伝えてないことに気がついた。

智晴の体を思い浮かべながら浮き浮きとした気分で部長を待つことにする。

浮気して帰ってきた妻
kiyosi 4/4(日) 15:17:21 No.20100404151721 削除
その頃の妻は、よく、夕食の時や,夫婦生活で抱き合う寝床の中で、妻と同じ職場の上席にいる下川克己のことを口にしていた。その話を聞く度に私は、結婚七年目のマンネリ化した夫婦生活が、妻を他の男に目を向かせるようになったのかと思って嫉妬もし、その反面、妻が他の男に目を向けるのは、自分が夫婦生活で妻を満足させていないことにも原因があるのではないか…とも思っていた。

下川克己は妻の職場の上席で、妻とは机が上下に並んで座っている。仕事以外の深いつき合いはないとは思ってはいたが、それでも男の嫉妬心が芽生えていた。

土曜日の午後だった。私は妻の勤務が終わる正午過ぎに、妻の職場の前に潜んで妻が出るのを待った。十二時半だった。妻は下川と二人並んで出てきた。一見、仲の良い男と女に見えた。私はその後をつけた。二人は西川駅前の路地に入って行った。そこは飲食店が並び、もう一歩路地を入ると、昼でも入りやすいラブホテルも並んでいる。多分、食事か…喫茶か…と思って家に帰り、妻が帰ってくるのを待った。

妻か帰ってきたのは午後四時過ぎだった。「ただいま…」と云って帰ってきたその仕草には、何の後ろめたい様子もなく、普段と変わりない妻の態度だったが、それでも私は嫉妬していた。時間的に見ると、昼食を済ませた後からでも、これまでたっぷり三時間の余裕はある。これだけの時間があれば、ホテルで一回や二回の愛を繋ぐことは出来る…と思った。

この時間に妻は、下川の愛撫を受け、男の液を身体の中に注ぎ込まれて帰ったのではないか…と邪推した。キッチンに立つ妻の後ろ姿を見ながら、そんな淫らな血が流れているのに、夫の前で何食わぬ顔をして平然と振る舞っているのではないか…という不信感がつのった。

一方では、キッチンに立つ妻のセクシーな後ろ姿を眺めて男を勃起させた。すんなりとした肩幅、細く絞られているウエスト、柔らかく膨らむヒップ…、膨らむ両脚のふくらはぎ…、結婚七年目で三十二歳のこの容姿が男を昂ぶらせるのだ。今夜はこれを全裸にして狂わせてみよう…と、心が騒いだ。

夜になって、私は横たわってテレビを見ていた。やがて浴室から出た妻は、前が総開きの薄いナイティをまとって私の横に横たわった。石鹸の匂いが漂う。明るく照らす照明の下で妻は、布団の上に仰向けに寝てテレビを視ている。その何でもない妻の仕草が実に艶濃く映り、その艶っぽい肢体に私の男が勃起し続けていた。

私はさりげなく、仰向けに寝ていつ妻の太腿に手を載せ、その太腿をさすりながら、妻に、それとなしに話しかけた。
「今日の昼過ぎ、下川さんと二人で居るところを見たよ…」
「うそ…!、」
「ほんとうだよ…なんか楽しそうだったよ…」
「えぇ…!、どこで見たの…?」
「西川の駅前だったよ…。楽しそうに店に入っていったが、食事でもしたの…?」
「まぁ、いやねぇ…!、何でもないの。昼食して、それから仕事の話をしていたの…、いろいろ教えてもらっていたの…」
「それにしては時間が長かったな…」
「でも、あなたが心配するようなことは、決してしていないのよ…。信じて…」

私は、妻と下川が男女の仲になっているとは思いたくはなかったが、はっきりとした確証もないままに妻に話題を投げかると、妻の顔の表情が、一瞬、変わるのを私は感じ取った。妻は気が咎めたのだろう…。

話しながらもナイティの裾を少し捲り上げる。妻は、後ろめたい痛いところを突かれた…と思ったのか、黙ってジッとしている。私はテレビを見ている妻のナイティの裾をさらに捲り上げた。滑らかに弾けるような太腿が、蛍光灯の明かりに照らされて露わになった。三十二歳女の肌は、はち切れんばかりに艶々としていた。今まで、明るい照明の下で素肌を見せることは、恥ずかしがって、決してなかったのに、不思議に今夜は恥じらいもなく、肌を曝して見せている。それを隠そうともしない。

妻は私に裾を捲られ太腿が曝されて触られているのに、不思議に、素知らぬふりして、その誘いに何の抵抗もなく、妻の眼はテレビに向けられていた。下川との交際を云われたことに後めいた詫びの印だろうか…。妻は、私にされるままになって身を任せ、素知らぬ振りして、からだを投げ出している。

その投げ出した肢体が無性に艶っぽく男の昂ぶりをさらに誘った。妻は、元来、潔癖性が強く、私との性行為にはあまり燃えず、いつも消極的に慎ましく受け身で、淑やかな性行為をする女で、このような彼女にしては、今、このように羞恥を示すことなく身を任せることは珍しい。私はナイティの裾を、さらに捲り拡げた。

ナイティのボタンを下から順に外していった。明るい電気の下に三十二歳女の豊満な太腿と薄いショーツが見えてきた。妻はじっとしている。更にナイティを拡げ、妻の下半身を丸出しにした。弾けるような滑らかな双つの太腿と、白く薄いショーツに包まれた膨らむ女の丘が、私の目の前に投げ出されている。妻のしなやかな太腿には弾けるような柔らかい肉がついていた。

腰にまとわりつくシルクの薄い布に指をかけた。明るい電気の下でそのショーツを妻の腰からずり少しずり下げていく。ショーツを下げると黒く繁った陰毛の丘が覗いてきた。まろみを帯びた白い下腹部の中心に黒々となびく精毛のそよぎが淫らだ。結構、陰毛は黒く、生えている量も多い。珍しく妻は抵抗もせず、私の動きに身を任せている。

すると妻が「ねぇ…、そこが痒いの…」と言う。「どこ…、ここ…?、毛ジラミでもついたのかな…」そう云いながら、私が陰毛を捩ってみても全く抵抗をしない。されるままにからだを任せている。陰毛を透いてみた。毛ジラミは居ないようだ。ショーツをずらす。恥裂が現れる。「ねぇ…、脱がないと毛ジラミがよく見えないよ…」といって、ショーツを足下から剥ぎ取った。黒い陰毛の裾野に赤い肉襞が覗く。淫らな光景だ。

妻の両脚を大きく拡げた。柔らかい肉がついた双つの丘陵が押し開かれると、女の恥部のたたずまいがいっそう明瞭になった。アケビの実のような外陰唇の膨らみの横から、二枚の紅い肉ビラが少し捲れて、肉襞の半分をのぞかせている。楕円状に割れ込みを囲む外陰唇は、ややくすみがかっているものの、内側の眺めは鮮やかなほどピンク色が濃い。

そのピンク色がひときわ鮮やかな部分に、きらきらと溢れるものが光って尖っていた。溢れる尖ったものは襞が捲れて、外側にのびた二枚の内陰唇をもぬらぬらと妖しく光らせていた。これまで妻との性行為は、暗闇の中でゴソゴソするのが常であった。結婚して初めて妻の恥部を明るい電気の下で明瞭に眺めた。「あまり見ないで…恥ずかしい…」妻は小さな声を立てて太腿と腰の部分を絞るようにくねらせた。

そして自分の方から腿を拡げて、女の恥部をあからさまに見せ、「こんな女にしたのは、あなたなのよ…。あなたのせいよ…!」と云って女の性欲を覗かせた。下川との交際の後めいた詫びの印だったろうか…。妻と下川が男女の仲になって性行為をしているとは思いたくなかったが、それでも今日の昼過ぎに、もしかしたら、ここに下川の硬いものが入り込んで、妻はそれに狂乱したのではないか…と疑ってもみた。それは妻の日頃の話の中で妻が下川に相当に傾むいているのだと感じていたからだ。

それにしても今夜の妻は、脚を大きく拡げて、明るい電気の下でその全てを眺めさせてくれた。生まれて初めて女のそこをあからさまに見たのだった。そこは相当に潤んでいて、愛液が滴り落ちるように光り輝いていた。もう、男を受け入れてよい準備は完全に出来ていた。

そこに尖らせた舌先を擦りつけると、「イヤ…!、やめて…」と言って逃れようとする。それを押さえて愛撫を続ける。「ねぇ…!、暗くして…お願い…!」その哀願に私は電気を消したがテレビは付いていた。テレビの音を消すと、部屋はテレビだけの明かりとなった。その明かりに、女の局所が妖しく蠢いて見える。もう入れて…と男塊を哀願しているようだ。

私はそこに挿し込んだ。こどもも生んでいないそこは、入り口は硬く入りにくかったが、そこを抜けると入りやすくなったった。それでも硬い大きな男塊が女の隧道を一杯に裂けんばかりに進んで行くように思えた。テレビの薄明かりで妻の顔の表情を見つめる。快感に妻の顔が歪んだ。妻が大きく腰を捩ってくる。

凄く乱れてきた。顔が益々苦しげな表情になって暴れ回る。吐息が呻き声に変わった。激しく身悶えする。こんなに激しく乱れる妻を見たのも初めてだった。それを見て私は激しく突いていった。その途端にイッてしまった。それを待っていたかのように妻のからだが硬直した。やがて妻の硬直したからだが緩んで、妻はからだを投げ出して、失神したように、身動きもしなかった。

妻が下川と親しくしていても、ホテルまでは行っていないと信じている。妻は、それだけの礼節は守ってくれている女と信じている。妻も、多少の後ろめたさから、今夜は抵抗もせず、拒まずに、結婚して初めて明るいところで夫の欲求に応えたのだろう。今夜のような妻の積極的な性行為を見た私は、時には、あらぬ噂として話題を投げかけ、睦まじい夫婦生活に誘導するのも、夫婦の繋がりを強める策ではないかと思いながら、快感にまどろみ宙を彷徨う妻の愛しい寝顔を見つめていた。

二人の?妻 七
木下某 4/3(土) 22:20:11 No.20100403222011 削除

昨日の張り切りすぎが体にこたえる。
購入したベッドの寝心地を二人で十二分に確かめた。

会社に行く気がしないので、会社に親戚に不幸が有って休むと連絡をする。
何べん不幸が有ったのやら解らない。

携帯で久しぶりに会って話がしたい事がある旨を伝え智晴の自宅を訪ねる。

駅から徒歩数分、環境抜群のマンションである。三人家族には勿体無い広さである。

インターホンを押すと智晴が出てきて居間に案内をされた。
白いトレーナーの上下、それから透けていて黒のブラに同系のTバックが見える。
いつもこんな下着それとも私の為?妄想が頭を過ぎる。
モデルといって良いスタイルのよさ、胸もでかすぎず握りやすそうな形。

部長の話だとここ数年ほとんど全くと姦っていないと言う。

『返品可能のお試し期間は有るのかな?』
馬鹿なことを考えながらついて行く。勿体無い、私の妻より絶対いいと思う。

キッチンでコーヒーを入れている智晴の後ろからわき腹を摘むとスタイルよさとは関係が無く摘める。
やはり四十五は四十五であることを実感。

後ろから抱きしめ胸に手をおいて話をする。
抵抗もせずに触らせている。

「なあ、中学の卒業式のお別れキスの続きをしようぜ」

「五年前の同窓会の時も同じこと言ってたよね。進歩が無いんだから」

「でも今日は今の所胸はOKだぜ。少し関係が進んだかな」

「馬鹿〜ふざけないで。」

「ふざけてないよ。俺には昔から智晴だけさ。そんなこと解っていたろう」

「言葉に重みが無いのよね」

私と智晴は、餓鬼の頃からの付き合いである。
私の祖母の家が専務の家の数件先に有り、父親が海外を飛び回っていた関係で中学までここで暮らしていた。
だから智晴とは幼稚園・小学・中学が一緒であった。
智晴は高校・大学と名門のお嬢様学校に進み、大学卒業後はおじさんの会社に就職、
私は祖母の死後親父とともに転々とし親父が定年後ここに住み実家となった。
私は近所付き合いが嫌なので少し離れた所に住んでいる。

中学までは一緒のベッドで寝たり風呂に入ったりすることも有り性的な興味は今までそれほどは無かった。
だが今は違う。部長から智晴のSEXを美由紀と関係の合間に聞き出していた。
智晴への性的な興味は満々である。

前鼻も酒が入るにつれ謝罪にきたのか飲みにきたのか解らない部分もあった。

私にすれば幼馴染の女の子が大人になってどんなSEXをしているのかは非常に興味が有った。
でも面と向かって聞けるものでは無いし話してくれる訳もない。
その点部長は格好の餌食である。飲ませ煽てて話させる。

智晴とは処女で結婚、えっ二十八歳まで経験なし、私に言ってくれれば相手をしたのに。
子供が何年出も来なくてその間は二・三ヶ月に一回か二回、
子供が出来てからは半年に一回くらい三年前に大阪に単身赴任してからは数えるほどだという。
なんと勿体ない話ではないか。

部長に言わせると元々淡白なのでそれで十分満足してると断言する。
心の中でそれは違う、私が確かめてみますと自分に提案

じっと後ろから抱きしめていると手に心臓の鼓動が伝わってくる様な気がする。

中学三年の頃同じ事をしたら手を引っ掻かれ、そばに有った野球のバットで殴られた。
あの時のトラウマで以来手を出すのは止めてしまった。

あれから三十年今はじっとしている。
先に進むべきか悩んだ末、手全体ににちょっと力を入れてみる。
ピックと体が動いたが拒否はしない。

指で乳房を押してみると非常に弾力の乳房で指が押し返される。
繰り返してその弾力を楽しんでいる。
左手の親指から始まって順繰りと波を打つように押していく。

好き嫌いがはっきりとした性格なので嫌なら嫌と否定するだろうと揉んでみた。
一切の抵抗が無い。これはOKなのねと勝手に確信

ヤバイ、昨日あれほど美由紀としたの硬くなってきた。

我慢しきれなくなって右手で抱きかかえて、臀部の割れ目に勃起したモノを押し付けた。
ちっちゃな声をあげ両手をキッチンについてお尻を突き出す形になった。

私は違和感を覚えた。
全く抵抗が無いのはおかしい。何か有るに違いない。そう思うとヤル気も失せた。
そうなると意気地なんぞあるわけが無いわが身。
昔取った杵柄の土下座で急場を凌ごうかと智晴から離れようとしたら小さな声で言った。

「私ってそんなに魅力が無いの?」

「えっどうして?」

女の感は鋭いのかそれとも亭主が馬鹿なのかを詳しく聞く。
当然胸に置いた手は離さない。

結婚して十七年、逸雄は婿養子ということもあり、社長や専務に認められるために私生活を犠牲にして頑張った。
智晴自体が二十八歳まで処女だったのでSEXには興味は有ったが自ら進んでではなかった。
だからSEXの回数もそんなに多くは無かったがそれはそれで満足をしていた。

夫逸雄は性格が勤勉実直で真面目なので不倫なんて絶対に無いと確信をしていた。
でも昨年の忘年会から様子がおかしくなっていく。
昨年の十二月、忘年会の晩に連絡も無く外泊をして昼過ぎに女の移り香をさせながら帰宅をした。

私の妻の美由紀とですよ、今日はそのことでと喉まで出たがとりあえず話を聞く。

月曜日の晩遅く同じ女の香りをさせて帰宅した時に不倫をしてると確信をしたが怖くて聞けなかった。
クリスマスイヴは毎年家族で過ごしていたが、昨年は出張といって二日間空けた。
御用納めの日はいつもは早く帰宅するのに昨年は午前様であった。

智晴の話は続いた。

今年に入っての話も詳しく聞き出した。
今年の会っていた分についてはほぼ調査会社からの報告書と一致する。
三月中ごろからは早く帰宅するようになったが家では不機嫌でイライラしていた。
美由紀は私の単身赴任が終了して戻ってくるので何とかしたかったのでしょう。

昨年十二月の一週間でそんなに部長と美由紀は遣っていたんですか?
こんど部長に会うときの良い話の材料を有り難うございます。

「私に魅力が無いから若い女性とそうなったのかな」

智晴は寂しそうである。

若くない、若くない、中年のおばさんです。見たら絶対嫉妬で頭にきます。
美由紀と智晴では勝負になりません。新体操の選手と相撲取りの一種の異種格闘技です。

私は正面に座った智晴の胸の感触を思い出しながら乗りかかった船、据え膳と冗談を・・・

「魅力的だよ。試してみようか、智晴」

軽くあしらわれて話は終わる予想に反して牡丹餅が落ちてきた。

「木下君となら良いよ。試しても」

私は完全にビビッてしまっています、でも引くに引けない状況です。
進むしかありません。
美由紀、許してください。生まれて初めての不倫です。
根性なしの腰抜けに偶然舞い降りたチャンスです。

智晴は私が経験豊富に思っていますが豊富なのは口だけです。
女性を何人も泣かせたことになってますが妻美由紀しか知りません。

智晴の横に座るとキスをする。
中学の卒業キスの続きを三十年目ぶりにすることになった。

キスをしながら下から手を入れてブラをずらし乳房を揉む。
形の良い手にピッタリフイットする乳房である。
美由紀と比べると数段に違う。これなら中学の時に唾をつけておけば良かったと後悔


恥ずかしがる智晴のトレーナーも下着も全部剥ぎ取り、明るい午前の陽が差し込む居間で全裸を鑑賞する。
恥ずかしがる智晴を目で犯しながら十二分に楽しむ。
乳輪は持ち主の部長がが手垢をつけなかったので色は黒くない。
四十五歳とは思えないプロポーションは抜群であるがやはり中年腰周りが少し肉がついている。
腹には経産婦の証の妊娠線がある。

舐めるように視線の私に智晴は頬を赤くして下を向いている。

二人の?妻 六
木下某 4/1(木) 20:12:24 No.20100401201224 削除
下から垂れた乳房を見上げる。
美由紀が腰を上下するたびに揺れている。先ほどつけたキスマークが白い乳房に赤く映えている。
それを見た私は余計に欲情してきた。
美由紀の生理の期間が帰ってきたばかりで掴めて無いので今日は危険日かなと戸惑っている。
私に前鼻の様に孕めと言う勇気は無い。

美由紀の腰の動きは非常に複雑であるのに気がついた。
腰を振ったり、膣の奥を締めたりと男を喜ばそうとする技は部長仕込か。

射精感がピークに達して逝きそうになり、美由紀の腰を固定して下から突き上げる。
膣の奥の更にめり込んだ感覚で指折り数えて何年かぶりの中だしである。
美由紀の膣の奥で私の精液が私のものに絡みつく。

出来たら出来たでしょうがないか、でも子供たちには攻められるだろう。
恥知らず、良い年した中年がと・・・

私の射精を感じた美由紀は大きく体を反らせて逝った。
私に覆いかぶさる形でじっとして動かない。
柔らかくなった私のものをピックピックと美由紀が膣の奥で締めるだけである。
抱きしめて美由紀の体温を感じていたらまた大きくなってきた。
部長が抜かずに二度出来たのが理解できる。

美由紀は本当に久しぶりに夫で逝かされて満足であった。

部長と関係を持つようになってから内緒でピルを服用するようにした。
美由紀を妊娠させるのが目的で部長は絶対に避妊をしなかった。
最初の関係を持った後アフターピルで事なきを得たので美由紀は安心の為にピルを飲んでいた。
このことを美由紀は部長には伝えてはいない。
部長は今でも遣るたびに妊娠をさせたいと思って美由紀の奥にたっぷりと射精している。
最近は奥で出されるのが快感に美由紀もなっている。

夫のものを体の奥深くでたっぷりと受け止めた。
きつく抱きしめられて幸せを感じていた。

私は体位を変えうつ伏せにするとバックから挿入をした。
覆いかぶさり両手で乳房を揉みながら腰を動かす。
美由紀は私の動きの同調をしてくる。

情けないことにあっけなく逝った。
物語では散々嬲りつくしてとなりそうだが現実は空しくすぐに逝った。

息も絶え絶えの四十五歳のおっさんは情けなかった。
前鼻はどうだったかうまく聞きだしてみよう。

美由紀を抱きしめながら話しているうちに意識がなくなって、気がつくと朝になっていた。
起きようとする美由紀を押さえつけ朝一番のSEXを試みる。
昔なら抵抗をしたのに今日はあっさりと受け入れた。
部長に体の隅々まで女の喜びを仕込まれた為か感じ方が激しい。

自分でも驚くほどの量を美由紀の中に出した。
私が抱きしめてキスをするとはにかみながら微笑んで美由紀はベッドから出て行った。

夫が海外の単身赴任から帰ってきて一週間、夫の行動に違和感を覚えていた。
こんなに激しいSEXをする人では無かった。
部長との事に気づいている・・・そう考えると行動が全て納得がいく。
『離婚を切り出されたらどうしよう』悪いほうに考えがいく。

昨夜来の夫のモノが太腿を伝って流れ、ハッと現実に戻った。
まだばれていない、隠そう、そう考えることにした。
部長とは今後一切付き合うのはよそう。誘われたら断ろう。
でも忘れようと思っても会社で体に触れられると濡れてくる。

後ろから夫に抱きしめられて美由紀は現実に戻った。
以前なら鬱陶しくて拒絶する抱擁も何となく嬉しくて体を預ける。

こんなに従順で素直な女だったけ?
体を預けてくる美由紀を抱きしめながらそう思った。
一生美由紀を大事にして、部長からは一千万円なんか悪くない話かな。

でもこんなに夫婦関係が良くなったのは部長のおかげ、感謝感謝。
そう考えると一千万円は取れない。ああ悩む。

昨夜から散々美由紀と遣ってきてふと思いついたことを実行する。
遅い朝食の後、美由紀を連れて買い物に行く。

嬉しそうな顔をして美由紀はついてくる。
最近は買い物にもあまり二人で行く事は無かったと思いながら抱きしめて歩く。

時々パンツの上からお尻を撫で回す。上目遣いに恥ずかしそうに睨む。

近くの家具屋でWベッドを見る。
不思議そうな顔をする美由紀に説明をした。

四月から本社の管理部門に配属になり、もう海外には出さないと社長に言われたので、美由紀と一緒にいることが出来る。
ここ十年位は家にいるのが不定的だったので寝室が別で寂しい思いをさせた。
これからは一緒に寝て、ここも満足させるからねと臀部を触ると店員と眼が合ってしまった。

部長が開拓した美由紀の淫乱な部分をたっぷりと楽しもうが私の魂胆である。
ひょっとすると私が美由紀と部長との事を気づいたと知ったかもしれないが
今の所口には絶対に出さないし出すつもりも無い。


日曜日に午後からベッドが来ることになり、今日はシングルで狭い窮屈な形で寝る最後の日。
最後の記念にと家に帰るとすぐベッドに押し倒した。

Tシャツとパンツを脱がすと御揃いの上下が黒の下着、部長の好みである。

美由紀ははっと気づいた。この下着は部長のお気に入りである。
不味い、夫に疑われたかも。

下着姿を見て私は欲情して美由紀を押し倒してしまった。
昨年までは決してしなかった行為である。
見直してみると結構使い心地が良いのを再認識した。

明日は新しいベッドで抱き心地を試してみよう。




二人の?妻 五
木下某 3/30(火) 18:50:03 No.20100330185003 削除
帰りの電車の中で、部長がのめり込む程のいい女なのかとずっと考えていた。
だって中年のおばさんだよ。体つきは肉の塊だし。
街を歩いていた声を掛けるのはナンパ目的では決して無いと断言する位の女だよ。

SEXだって騎上位は若い頃ちょっとやって良くないからで終わったし
キスマークもいい年をして人前で恥ずかしいと否定されたし、どこがいいのだろう
一千万の価値は絶対に無い。
なんか考えれば考えるほどむらむらとしてきて美由紀を抱きたくなった。

家に帰ると美由紀はまだおきている。
リビングに入ると湯上りの妻がパジャマ姿でテレビを見ている。
昔ながらの変わらない生活である。

石鹸の匂いを嗅いだら部長との情事が頭に浮かび抱きついてしまった。
びっくりして抵抗する美由紀の胸にパジャマの上から爪を立て首筋を舐める。

激しく拒否をするかと思った私の予想に反してなすがまま。
パジャマの中に手を入れて豊満な乳房を揉みながら首筋に舌を這わせていく。
小さな喘ぎ声をあげながら体を震わせている。

二十年の夫婦生活で初めてのことであるので私も驚いた。
こんなことで感じるなんて。

美由紀自身も自分の夫に対する態度に驚いていた。
海外から帰国して一週間いつものことであるが夫は残務整理などで午前帰宅。
相手にもしてくれない。恨めしかった。
部長に開花されたメスが芯で炎を燃やす。
美由紀は二股を掛けられるほど器用では無かったので今必死に部長の夜の誘いを拒否をしていた。
でも会社では人目を避けて、繰り返される部長の愛撫に身を焦がしていた。

夫がこれ以上相手をしてくれないならと体が追い詰められている。
そんな時の突然の夫の愛撫、無意識に体が反応してる。

パジャマの上から乳首を摘みながらもう一つ遣って見たかったことをする。
首筋に舌を這わせながら時々強く吸う。くっきりとキスマークがついた。
明日会社に行くとみんなに見られる位置につけてやろう。
そう思うと興奮してくる。何筋も首につけていく。

抵抗が全く無い。美由紀の息が段々荒くなるだけである。
吸って痕がつくたびに体を硬くして声をあげていた。

「恥ずかしい、いい年して。若くなんだから止めて。駄目。恥ずかしく会社に行けない」

甘ったるい声で形だけの抵抗である。

とても嫌がって抵抗しているとは思えない。
これが本当に私の妻?こんなに淫乱だったっけ?私は信じられなかった。

パジャマの上を脱がして、妻の乳房をまじまじと見る。
美由紀は鼻に掛かった甘い声を出した。

「嫌っ見ないで恥ずかしい」

その声を聞いたら興奮した私はむしゃぶりついていった。
乳房にキスマークを残しながら、パジャマの下を脱がして驚いた。
紫の紐パンである。こんな下着を着けている美由紀を見たことが無い。
今までは白のおばさんパンツである。部長の好みで穿いているのかと感心

紐パンを脱がしあそこをまさぐると洪水状態である。
クンニ、頭の中で記憶を辿るが何時したか思い出せない。
したことはあるが回数が少ないので記憶が鮮明でない。

とにかく太腿の間に頭を埋めて、クリトリスを舐めると美由紀は腰をあげ小さな悲鳴をあげた。
膣に差し込んだ指に美由紀の愛液が絡みつく。

顔をずらして溢れる愛液を舌を差し込みながら吸い尽くそうとした。
溢れ出た美由紀の愛液が私の顎を伝ってシーツに広がる。

舌を膣の奥までいれ壁を舐めまくる。
突然、美由紀が私の髪の毛を掴み奇声をあげ逝った。
体を震わせて快楽に浸っている。

私の舌で逝くなんて結婚以来初めてのことである。

びっくりした!驚いた!それ以外の言葉が出てこない。
美由紀がこんな燃える女だったなんて・・・
思わずやらずにいた二十年が非常に惜しくなった。
こんなことなら拒否や抵抗を無視して遣ればよかった。

私は今までの美由紀との結婚生活の事を考えていた。
今まで美由紀はSEXに対しては淡白で興味が薄いとおもってた。
美由紀から求めてきたことは無かったのでそこそこ満足している。
十年位前から海外の現地の仕事が多くなり、家にいない生活が多くなったのに
愚痴も不満も言わなかったので満足をしていると勝手に判断をして放っていたな。
色々な事が頭を過ぎる。

腕枕をしながらまじまじと妻美由紀の顔を見ている。
こんな可愛い顔をしていたかなと見ている。
それとともに美由紀をおもちゃした部長が急に憎くなった。
こうなったら絶対に渡さないぞ。

目を瞑った美由紀とキスから愛を確かめていく。
お互いの舌を絡めながら激しく吸う。

こんな激しいキスは知り合った頃以来である。
どうもSEXの思い出になると二十代の前半の知り合った頃に話がいく。
三十代には三十代の四十代に四十代の何らかの記憶がありそうだが、
付き合いはじめから新婚で記憶が止まっていた。
マンネリでだらだらでしてかと反省をする。

体を入れ替えて美由紀が上に乗って、私の硬くなったものを膣口に当てる。
少しづつ先が膣に収まっていく。メリメリと押し開く感触である。

跨って美由紀ははっと気づいた。
結婚して以来自ら騎上位のような積極的な行為に出たことが一回も無かったことを。
夫は不審に思うに違いない。そう思っても腰がひとりでに動いた。
声を抑えきることができずに喘いでいる。


これが部長が美由紀に仕込んだ三ヶ月の成果かと一人で関心している。

妻の性2.1
ほぼ実話 3/30(火) 00:57:03 No.20100330005703 削除
長らくお待たせしました。
書き始めれば早いのですが、どこからどう書けばいいのか分からず、ずるずるとしてしまいました。

第2部を始めるに当たって、まずは何回かに渡って、その後の妻と西脇の関係をお話ししておこうと思います。
今までの、会話スタイルは時間がかかるので、数回は妻の語ったことを要約して書いてしまいます。


妻の浮気の詳細な告白で勃起しインポは治ったかのように見えましたが、結局、根本的にインポが治ったのか治ってないのかというと、難しいところがありました。
妻の告白の後、吹っ切れたように、セックスの時は毎回、妻が私の寝取られ願望をくすぐるような話をして私が勃起していたのです。

セフレになった後の妻が西脇とどんなセックスをしていたのか、2人の関係が終わるまでの話を、根掘り葉掘り聞きました。
私の勃起を確かめながら、私が耐えられる範囲を見極めつつ、徐々に徐々に、妻は話しました。

一度だけ浮気を過ちでしてしまったと思っていた恋人、今の妻は、完全に寝取られ、セックス漬けにされていたのです。
私が何も知らないままに・・
その後の過程は驚くような話ばかりでした。



最初の浮気の後、西脇と別れるまでの間で私がセックスをした妻は、常に、西脇に徹底的に犯されて汚された直後に、私とセックスをするように指示されていました。
初回こそ、中出しされたあそこだけは、私に舐めさせませんでしたが、2度目から後は、何度も私に舐めさせたと言います。
いえ正確に言えば、寝取られた後、妻が西脇と別れるまで、それ以外の状態では、妻の性器を舐めたことも、挿入したこともなかったのです。
感じている証と私が勘違いしていた白濁した愛液はいつも精液の混じったものだったのです。


浮気の告白があった後、次にホテルに行ったとき、妻はあそこの毛を剃ってしまっていました。
私には、西脇のケジラミなどの性病の噂が心配だからと言っていました。
その後もずっと無毛のままでした。
妻が自分から、もう2度と浮気できない様に反省の気持ちも込めてそうする、と言っていたのです。
その時は、けなげな感じがして嬉しく思いました。
これが、その後の浮気を疑うこともなかった原因の一つでもあります。
しかし真実は、あの日の夜、私に浮気の告白した後に、あいつの部屋でされたことでした。
セフレになるという誓いを立てた証に、自ら剃らされたのです。

彼女の陰毛がない事を知った日のうちに、私も毛を剃ることになりました。
最初の理由は、ケジラミが私に伝染っていたらいけないから、と云うことでした。
ピンポン感染という医学用語を初めて知りました。
「ごめんね」と謝りながら私の毛を剃る妻の前で勃起は萎えませんでした。

発覚から1ヶ月、その時、すでに私には寝取られた事への興奮があったのは、認めなければなりません。
ヤリチンの巨根男に恋人を「喰われた」上に、性病までうつされたかもしれないのですから、悲惨なものです。
そんな被害者の私が、陰毛を失わなければならない、敗北の屈辱を思うことが勃起をより硬くしたのです。
さすがの彼女もまさか私がそのような変態的な興奮の仕方をしているとは思っていなかったそうです。

浮気を告白されてからそれまでの一ヶ月は気の狂いそうな時間でした。
失意と驚きの中で何も聞けないままで、告白のあった日のセックスは終わりました。
しかし自宅に帰り一人になった瞬間から、激しい苦悩が襲ってきました。
屈辱と嫉妬、怒りそして・・・興奮です。
サークルの中での噂で幾度となく聞いていた西脇の女たらしの巨根伝説が、突然、我が身を襲ったのです。

私に不釣り合いな彼女ですが、しかし恋人です。
私の童貞を優しく受け入れてくれ、唯一セックスをしたことのある女性です。
恋愛経験のほとんど無い私には「恋人の浮気」などは、言葉では聞いたことがあっても、想像がつかなかったのです。
そのラブラブだった彼女がいとも簡単に「喰われた」・・・
いくら飲み会で酒が入っていたからといっても、簡単に「お持ち帰り」をされてしまうような弱い女ではなかったはずです。
サークルの中でもはっきりと物を言い、自分の意見を通す彼女です。
聡明でクールな、そして二人の時はちょっとエロい、「かっこいい彼女」でした。
その、いつも私をリードして、私が尻に敷かれがちだけれども、間違いなく愛し合う彼女が「やられた」と思うと、無性に興奮してしまうのも事実でした。

彼女が処女でなかったのは、はっきり、伝えられていました。
付き合う前には、あけすけな打ち明け話も、聞かされていました。
しかし、現実感はありませんでしたし、目の前の彼女の存在、肉体がすべてを打ち消してくれていました。
ベッドで抱き合うときには、「愛してる」と、お互い、囁きあい続けていました。
こんなに誰かのこと好きになったのは初めてだと、彼女は言ってくれていました。

そんな風に恋愛に浮かれていた私には、あまりになまなまし過ぎるセックスの現実でした。
愛し合っていたって、セックスは無惨に純情を打ち砕く・・・

彼女とのセックスはセックスであっても恋愛の一環でした。
しかし彼女の浮気は、「女」の本質、彼女が「メスであること」を私に初めて教えたのです。
愛や恋とは関係なく、性欲やセックスが存在するという、私にとっては残酷な事実を認識することになりました。
ところが、繰り返し何度も考えるうちに、その感覚に、次第に欲情していく私がいました。
あんなに愛し合っている心を裏切る肉体が存在する。
彼女の美しい肉体は強いオスを求めるメスの肉体なのだという認識です。


しかし当然、同時に、怒りも激しいものでした。
今度、セックスについて話せる機会・・・つまり、ホテルに行ったら、話そう・・・。
何で、どうして、あんなやつと浮気なんかしたんだ・・・

一人になるとこみ上げてくる、屈辱感や怒り、悩みは、日増しに強くなりました。

西脇を思いきり殴ってやりたい、股間が使い物にならなくなるように蹴ってやりたい・・
殺してやりたいとすら思いました。

しかし、それが不可能なことは疑いようもありませんでした。
背は170センチにも満たずひょろっとした私と、190近くあり、体育会系のごつい肉体の西脇とでは、けんかにもなりません。

そもそも、私が彼女の浮気を知らされたことを、あいつが知っているかどうか分かりませんでした。
むしろ知らないと思っていました。
大所帯のサークルですし、元々、あまり付き合いもない同期ですが、いやでも、大学で顔を合わせることはあります。
以前と何も変わらない様子で、「よっ」などと手を挙げられると、思わず、何も知らない振りをして「やぁ」などと応えてしまっていました。
今思えば、たぶん私の表情からいろいろな感情がにじんでいたと思います。
抑圧された怒りや、屈辱、おびえ、・・・
情けない話です。


きっぱり別れたい、けれど別れられないほど彼女が好きで、西脇に彼女を取られたくない・・・
あいつのせいで別れるなんてくやしすぎる・・・
自分だって浮気してやる・・・
他の女の子とセックス出来たらいいのに・・・
この怒り、わだかまりを少しは静めることが出来るのに・・・
しかし私にはそんな度胸も器量もありません。
それでも、仕返しに風俗に行きたいなどとはよく考えました。
一度でいいから、他の女性とセックスすれば、この屈辱が薄まるのに、と思いました。
しかし、奥手でうぶだった私には浮気どころかソープに足を運ぶ度胸すらありませんでした。
お金もありませんでしたが、何より風俗で勃起しない可能性やペニスの小ささを馬鹿にされることを想像するだけで、すでに萎縮していました。


彼女への怒りと西脇への怒り。
悶えるようにそれらを抱えたまま1ヶ月を過ごし、次のセックスの時がきたのでした。
ホテルに入っても、どういう風に彼女に浮気のことを問い詰めるべきか、考えていました。


しかし、二人でベッドの上で抱き合うと、もう言い出せませんでした。
このまま西脇に奪われてしまうのかも知れない、そう恐れていた私は、やはり自分の恋人のままでいる裸の彼女を確認すると、無性に深い喜びがこみ上げました。
彼女の裸の胸に顔を埋めると、あっけないほど簡単に、彼女を問い詰めたいという怒りのエネルギーが薄められてしまうのでした。
同時に、浮気を気にし続ける小さな男と思われ、軽蔑されることを恐れました。
・・・浮気のことなど忘れたかのように振る舞うほかなかったのです。

そんな中で、彼女が陰毛を剃ったことを知り、真剣に医学的な説明をされ、不思議な興奮の中で、私も剃毛することになりました。
怒りの埋み火を強引に靴底で押しつぶされたような感じです。

1ヶ月ぶりのセックスが済み、冷静になると、しかし、やはり、後悔もしました。
無毛の股間など恥ずかしくて、浮気も出来なければ、風俗にも行けないことに気がついたのです。
私の関係することの出来る女性が「浮気をした彼女」だけになってしまったという屈辱的な状況の中に、間接的に西脇によって閉じ込められたことを、少しずつ認識するようになったのです。
しかしその認識は、怒り以上に、秘かな興奮を私にもたらしました。


その後もセックスの時には妻が私の陰毛を剃っていました。
妻がそっちの方が入れたときに気持ちいいしフェラもしやすいから、と言うのでそうしたのです。
実際、無毛の性器と性器が直にベチャベチャと触れ合う感覚はとても気持ちのいいものでした。
フェラチオもより卑猥でしつこいやり方をしてくれるようになりました。


私たちには、浮気という言葉や西脇という名前はタブーになっていました。
私も、妻も決して口にしない言葉でした。
しかし、私の陰毛を剃るときに、毎回、妻が「ごめんね」と言うのは、その事を言っているのが分かっていました。
毎回、私は彼女の目を見ることも出来ずに、ただ、うなずくだけでした。

私にとって、妻の毎回の謝罪は同時に浮気の記憶をそのまま蘇らせるものでした。
妻にとっての謝罪はたった一回の浮気に対するものではなく、その後も浮気相手の性欲に肉体を捧げ、自らも快感を貪り続けることへの心の中での謝罪でした。
同時に「ごめんね」という言葉で、私が、浮気のことを思い出すだろうことは妻には分かっていたと言います。
しかしその言葉を繰り返し、そのたびに私が何も言えずにいることは、妻にとっては自分が浮気を続けていることに、私が気付いていないことを確認する方法でもあったのです。


また、生のままセックスをさせてくれるようになったのも、明らかに西脇との浮気の後からのことでした。
私はてっきり浮気のお詫びのような感じで私に制約のないセックスをさせてくれていると勘違いしていたのです。
ただ、快感と同時に、いつも、以前とは変化したセックスのスタイルを意識しないではいられませんでした。
その変化をもたらしたのが西脇との浮気であったことも、お互いに口には出さないものの、はっきりと意識していました。
恋人とセックスをする度に、忘れようにも忘れられない浮気の屈辱が、呼び起こされるのです。


しかしそれらはすべて妻が西脇に指示されてしていたのです。
ケジラミという言い訳も西脇の入れ知恵です。
あの男は、関係が終わるまでの長い間、寝取った女もその恋人の私までも子供のような股間にして、楽しんでいたのです。

実は、そのような、私への辱め以外の意味もありました。
それは、私の浮気を封じ込めることで、性病などを妻を介して自分がもらわないようにする、という現実的な目的もあったのです。
寝取られた男がする行動パターンまでも西脇は熟知していたのです。
恋人の浮気を知らされた私が、仕返しに風俗に行ったり浮気をしたり出来ないようにしたいという目的では妻と西脇の思惑は一致していたのです。
そんなことを、まさか妻が考えていたとは、想像だにしませんでした。
何という狡猾さでしょうか。

私とコンドームをつけないセックスをさせたのも、万が一、妊娠しても、私がその責任を負うようにしておいただけのことです。


西脇だけではないのです。
いくら、セックスの快感で絡め取られ、浮気を脅しのネタにされたとしても、妻もまた、共犯でした。
西脇が確認するはずもないのに、わざわざ、私を剃毛するように仕組んだのですから。

敗者の証のように無毛にされ、それでも寝取られた恋人に欲情し、みじめに勃起する私の局部を、けなげでありながら、いとおしいものと感じて興奮したと言います。
私の子供のような勃起を見ては、勝者である西脇の巨根を女性器にくわえ込みながら、私の小さい無毛の子供のチンコでは満足できないと言わされた事を思い出していたと言います。


妻からこの告白をされた時に勃起していた私は、焦らされた射精と引き替えに、10年ぶりに剃毛されました。
あの頃の光景がそのまま蘇りました。
しかし何より違ったのは、妻が謝罪ではなく、はっきりと「恋人を寝取られた小さな弱いペニスだから剃毛されるのよ」と口に出して言ったことです。
そして今に至るまで、そのままです。
毎回、私の弱さをいたぶる言葉を耳元でそっと囁いたり、笑いながら大きな声で言い放って、屈辱を与えながら、まさにその屈辱で勃起するペニスをもてあそび、剃毛します。
10年以上も前の敗北を、彼女の言葉によって反芻させられ続け、いまだに自らの肉体に刻印され続けているのです。
今では「寝取られマゾチンコは裸でいなさい」などとという侮辱的な言葉が、甘美ですらある興奮を二人に与えてくれます。

妻の陰毛のある性器の前で自らの無毛の性器を晒すと、興奮します。
愛液で陰毛がベットリと濡れ、いやらしい形に変形した大人の女性器と、それを満たすことの出来ない子供のペニス、という対比が卑猥に感じられます。

妻の主人たち 3
秋桜 3/29(月) 22:26:16 No.20100329222616 削除

 こうして夫婦となったわたしたちは、まずは順調に夫婦生活を滑り出しました。
 お互い、結婚生活は経験済みでしたが、ことにわたしは20代で離婚してからずっと独り暮らしを続けていたものですから、単純に誰かの待つ家へ帰るというのが新鮮な感じでした。それがわたしには過ぎるような、年下の可愛い女性なのですから、文句の付けようもありません。
 ユキにしても、もともと家庭的なことの好きな女なので、家事や料理に嬉々として精を出しておりました。

 話は前後しますが、ユキはわたしと結婚する前は、カルチャーセンターで生け花の講師をしていました。しかしそれは余技というか、趣味の延長で、生計を立てるようなものではありません。というのも、彼女の亡夫は祖父の代から経営していた医院の跡継ぎで、彼が亡くなったあとはその病院も他人の手にわたったのですが、ともかくもユキのもとには相応の遺産が残っており、生活に困るようなことはなかったのです。
 亡夫こと、市崎英輔氏(仮称)は、ユキよりも20歳あまり年上でした。看護学校を卒業したユキは、市崎の医院で勤め始め、1年もたたないうちに英輔と結婚することになったそうです。ユキはその時、まだ22歳でした。
 結局、英輔氏はそれから約10年後に病で亡くなってしまうので結婚生活自体はさほど長くはないのですが、ともかくも最初の夫といい、そしてわたしといい、ユキの配偶者はいずれも彼女よりずいぶんと年上であることが共通しています。
 英輔氏についてユキは話したがらず、わたしも聞きづらかったのですが、ある時、わたしは口を滑らせて、彼とわたしの共通点に触れたことがあります。すると、彼女は妙に生真面目な表情になって、こんなことを言いました。
「“あの人”との時は急だったから…。私自身、よく分からないうちに話がどんどん進んでいったの。まだ若くて、世間のことも知らなくて、結婚とか家庭のこととか考えてもいなかったのに、気が付いたらもう断れないところまで来ていたの」
 はっきりとは語りませんでしたが、どうやら英輔氏との結婚にはわりと強引な力が働いたようでした。後で知ったことですが、ユキの父親は当時、株に失敗して多額の借金を背負っていたらしく、そのことも英輔氏との結婚を後押しする要素となったのかもしれません。
 しかし、その時のわたしはなぜ彼女がそんな話ををしたのか、よく分かっていませんでした。

 ユキとの結婚前に、わたしは幾度か彼女が住んでいた家を訪ねています。
 彼女の家、すなわち彼女が約10年間、英輔氏と暮らした家です。日本風の立派な家屋で、庭も広く、マンション暮らししかしたことのないわたしのような人間にとっては、絵に描いたような上流階級の屋敷でした。
 結婚を機に、わたしがそこに移り住むという手もあったのですが、ユキは反対し、結果的にわたしたちは郊外に新しくマンションの一室を借りることになったのです。
 最後にその屋敷を訪れたのは、ユキの荷物を新居に運び込む時。家具の大部分はそれ以前に彼女が処分しており、荷物の量も少なかったため、あまり手間取らずに済みました。物珍しさも手伝って、わたしは屋敷のあちこちを見て回りました。
 がらんとした家の中を見ると、広さがより際立ち、こんな広壮な屋敷の中でひとり暮らしていたユキの寂しさが伝わってくるようでした。そうして、ある部屋の扉に手をかけたのですが、そこは鍵がかかっていました。
 ユキに聞くと、その部屋は英輔氏の書斎ということでした。「“あの人”の私物が置いてあって…、ずっと鍵をかけるようにしてるの」。彼女は言いました。
 外からも雨戸が閉めてあって、中の見えないその部屋に仕舞い込まれているのは何なのか。むろんわたしにはうかがいしれなかったのですが、心に残ることでした。その英輔氏の私物とは、妻であったユキにとっても名残の尽きない品々で、それゆえ誰の目にも触れさせないのだ、と、そう思えたのです。生まれて初めて死人に嫉妬するという経験をわたしはしました。

 ともあれ、こうしてわたしは、ユキの以前の結婚生活をわずかに垣間見たわけですが、それ以上根掘り葉掘り尋ねることはありませんでした。彼女と、いえ、妻との“新婚生活”を楽しんでいるというのに、過ぎ去った過去と、逝ってしまった“昔の男”のことで頭を使いたくなかったというのが本当のところです。

二人の?妻 四
木下某 3/29(月) 05:45:04 No.20100329054504 削除
声を荒げて私は前鼻を問い詰めた。

「そのときは妊娠をしたのか?」

「いいえ、しませんでした。あの時もし妊娠をしていたらあなたから強引に彼女を奪い取るつもりでした」

「家族を捨てられるのか?
お前のところの今年中学に入学する可愛い娘も捨てるつもりだったのか?智晴だって悲しむぞ。
これから家に行って、娘に離婚して会社を辞めるって話をするか」

蒼ざめた前鼻は何も言わずに下をむいている。
前鼻のコップに酒を注ぐと一息であおって大きく息をつくと話を始めた。

バスルームから出てきた美由紀は先に出て仰向けに寝ている前鼻に跨ってきた。
部長は美由紀に散々バスルームの中で愛撫を繰り返し逝く寸前に止めて生殺しにしていた。
今の美由紀は体の疼きを押さえきれない一匹の牝と化していた。

いきなり部長に跨りクリトリスと膣口で擦って半立ちの逸物に刺激を与える。
徐々に硬さを増して行き少しづつ膣にめり込み始めた。
めり込むたびに美由紀の感じる声が高くなっていく。
部長の全てがスッポリと収まり、部長が下から子宮めがけて突き上げる。
出し入れされるたびに快感が美由紀の全身を流れる。

これも驚きの話である。
私は受身の美由紀しか知らない。積極的な部分は一片も私には見せたことがない。
これで家に帰って、普通のセックスなら腹だ立つだろな。
それを聞いて顔が引きつってくるので余計に鋭い眼光になる。

自分から男に跨り腰を振って快楽を求めるなんてことは生まれて初めてである。
変わってしまった自分自身に美由紀も驚く。
これが夫が教えてくれたのであればものすごく幸せだ
そう感じながら部長の与えてくれる快楽を求める美由紀がいる
相反する二面性に身をおいて疼きを癒す。

美由紀にとってSEXは常に受身であった。
騎上位は結婚した二十年ほど前に何回か夫に求められて嫌々しただけである。
快感の喜びも無くすぐに拒否をした。
夫が求める時に応じるこれがSEXと信じていた美由紀の考えが今大幅に崩れた。

もう昔の自分に戻れない。夫の顔が目に浮かんだ。
心の中で夫に詫びれば詫びるほど体は目覚めて男を欲しがる。
膣の奥が男が欲しくて疼く。
レデコミに載っている表現が美由紀には現実にあることが確信できた。

美由紀の淫らな変わり様に部長は驚くと同時に部長の玩具になりつつあることにほくそ笑んだ。
腰を押さえ美由紀の奥深くに突き刺すと部長の胸に顔を埋めてあそこを締めてくる。

美由紀の体を起こし乳首を噛みながら下から突き上げる。
痙攣をして美由紀が逝くと一緒に前鼻も子宮の奥に子種を出した。
部長はどうしても美由紀を孕ませたかった。
生理の予定日からいえば間違いなく妊娠する日でありながら美由紀は男を受け入れた。

膣の奥に広がっていく部長の精液を感じながら美由紀は抜こうとはせずに余韻を楽しんでいる。
美由紀の頭の中から妊娠の二文字は消えていた。

「お願い。このままでいて。抜かないで」

ゆっくりと腰を動かしながら締め付ける美由紀に部長は再度欲望をし射精をした。
抜かずで二回戦は生まれて初めてあった。

精根使い果たした二人はぐっすりと寝て気がつくと朝。
部長は結婚してから初めての無断外泊である。

どうやって言い訳をしたんだろう。私ならどうすると色々考えていた。
美由紀と前鼻が関係を持つようになって、約三ヶ月智晴は気づかなかったのだろうか。
こればかりは本人に聞いてみるしかないだろう。

横を見ると部長の腕枕で寝ている美由紀の全身に昨日の愛し合った痕が無数に残っている。
それを見た前鼻は欲情を催して美由紀をうつ伏せにするとまた愛撫を一から始める。

腰を浮かせて体を震わせて部長を受け入れ、言うとおりに部長に跨って騎上位で腰を激しく動かした。
激しく下から突いていた部長が動きを停めた。
美由紀は突然のことに戸惑いながら自ら腰を振る。

その激しさに前鼻は三回出したとは思えないくらいの精液を美由紀の中に出した。
それを感じながら満足気に美由紀は逝った。

帰り際に出勤には、触り易い様にパンストははかないこと
首筋についたキスマークを指差しながら隠すなと命じた。

夫が単身赴任中は親しい女の子達は知っているので、首筋のキスマークは不倫でつけたことは明白になる。
隠したいと抵抗する美由紀を前鼻は後ろから抱きしめ、更につけながら隠すなと命じる。
美由紀は諦めて従うしかなかった。

誰が見てもキスマークをつけたのは部長と思うだろう。
信じられないことをする奴だ。

前鼻は酒の勢いを借りたせいも有るのか「美由紀はいい女だ」の連発である。

私は驚いている。美由紀がそんなに良い名器なんて、二十年余りの結婚生活で気がつかなかった。
それにしても前鼻は嬉しそうに話をする。それなら一千万でか、それも考え時かな・・・

『嗚呼、疲れた。早く帰りたい』・・そう思って時計を見ると十時を回っていた。
言いたがらない前鼻を宥め恫喝でここまで話を聞きだした。
今日はここまでにしようと終わりを宣言

妻美由紀には絶対に悟られないように注意しろと釘を刺し、次回会う約束して別れた。
次は二回目の密会の話を聞く予定である。

脅しの意味で、持っている奥さんの智晴の写真と智晴の携帯の番号を見せると観念をしたようだ。
これで妻の美由紀に知らせる心配は少ないと思う。

妻の主人たち 2
秋桜 3/28(日) 17:28:16 No.20100328172816 削除
 続きを書かせていただきます。

 ユキと付き合うようになってからもわたしたちが男女の関係となるまでには、かなりの時間を必要としました。
 そう積極的でないとはいえ、デートに応じてくれるようになったのですから、わたしにも多少の好意は抱いてくれていたと思います。しかし次のステップへ進もうという気配をわたしが見せると、彼女は敏感に察してためらいと戸惑いをその瞳に浮かべ、「できれば良いお友達のままでいたい」というようなことを言います。
 おたがい、いい大人で「お友達」も何もないものですが、彼女を困らせたくなかったので、わたしもなかなかそれ以上強引に進もうという気にはなれませんでした。また、ユキが数年前に夫を病気で亡くしているということが、彼女の不可解な態度の原因と解釈するのはたやすいことでした。ユキの気持ちの整理がつくまで、もう少し時間が必要なのだろうと思い、そう思うことで自分を納得させたのです。
 とは言うものの、わたしは生身の男で、かつ2人のあいだには13歳の年齢差があるものですから、焦りや戸惑いといったものは徐々に大きくなっていきました。結婚に一度失敗しているわたしですが、もうそのころにはユキを2度目の、そして生涯の伴侶として共に歩んでいきたいという気持ちは強くなっていたのです。

 ある晩、わたしは酔いにまかせて、自分がそんな風に考えていることをユキに告げました。
 ユキは唇を引き締め、うつむきがちにじっと何事か考えているようでした。その真剣な顔つきは、不思議とわたしに勇気を与えました。
 店を出て、いつもならここで帰途につくところで、わたしは彼女の手を握りしめました。そのまま手を引き、ずんずんと歩き始めます。ユキは堅い表情で、やはりうつむきがちでしたが、無言のまま、わたしにそうされるまま付いてきました。
 わたしたちはホテルに入りました。
 2人のあいだにほとんど会話らしい会話もないまま、わたしが先にシャワーを使い、そのあとでユキが浴室へ行きました。
 ベッドの上に腰かけて待つあいだ、わたしはあれこれと考えをめぐらせて落ち着かない気分でした。長いこと焦らされて、ようやく、好きな女性とここまで来られたという年甲斐もないときめきと、その一方で、先ほどからユキの顔を覆って晴れない、暗い陰りのようなものがずっと気にかかっていたのです。

 やがてユキが浴室から出てきました。
 バスタオル一枚を羽織っただけの姿でした。その顔は先ほどにもまして思い詰めたような表情で、ほとんど泣きそうです。洗いたての髪や、まるくやさしい線を描くなで肩の辺りが艶々と輝いていました。
 わたしはベッドから起き上がって、彼女の近くに行きました。そっと肩を抱こうとすると、ユキは小刻みに首を振って、それからわたしの目を一瞬ちらりと見ると、バスタオルをそろりと脱ぎ落しました。
 わたしは驚き、声を立てそうになりました。
 まぶしくひかる白い身体でした。スコートや私服を着ているときにはあまり目立たなかったのですが、どうやら彼女は着やせするタイプのようで、乳房や腰のあたりは意外なほど豊かな肉付きを見せていました。
 けれどもわたしが驚いたのはもちろんそんなことではなく、彼女の秘めやかな場所についてです。そこはすべすべとした無毛の丘で、縦にひとつ、深い筋がはしっているだけでした。
 37歳の女らしく熟れた身体に、童女のようなつるつるした股間。そのアンバランスな妖しさに、わたしは言葉を失ったのです。
 そんなわたしの内心を察したのでしょう。ユキは羞恥のため真っ赤に紅潮した顔をいやいやするように振り、瞳を潤ませながら切れ切れに「わたし…生まれつき…」と、か細く言いました。
 一瞬の後、わたしは彼女の言葉の意味がわかりました。いわゆる無毛症というのでしょうか。生来、恥毛が生えないという女性がまれにいるという話は聞いたことがあります。もちろん、実物を見るのは初めての体験でしたが…。
 わたしは「大丈夫」とユキの耳元に優しくささやき、それから彼女を導いてベッドへ向かいました。彼女の秘密を垣間見て、わたしはむしろ落ち着きを取り戻し、どこか満ち足りた気分でした。彼女がわたしを婉曲に拒否し続けた理由は、亡夫のこともあるけれど、このことが原因だったのかもしれないと思い当たったのです。羞恥をこらえてわたしにすべてを見せてくれたユキに、感謝したい気持ちでした。
 そのユキは気力を消耗し果てたようにそうろうとした、夢遊病者めいた動作で、わたしに言われるままベッドに仰向けになりました。堅く閉じた目じりから涙の痕が幾筋か見えます。わたしがその痕をなぞるようにキスをすると、ユキはびくりとしたように身動きしました。
 彼女の身体はあたたかく、柔弱で、そして敏感でした。そのことはすぐにわかりました。ふっくらとした乳房をまさぐり、桜色をした突起を指でなぞると、彼女の引き結んだ口元から、苦しげな吐息が漏れ聞こえ出しました。
 慎ましやかな彼女のそんな反応に新鮮な驚きを感じながら、わたしは可愛い突起に舌を這わせつつ、先ほど目にした童女の丘にそろそろと手を伸ばしました。途中、気配を察したユキが両手で股間を隠すように抵抗しましたが、わたしの舌が執拗にくわえる乳首への刺激に、はや彼女の力は弱まっていました。
 ユキのもっとも女らしい場所に指が届くと、そこは、滴るほど濡れそぼっていました。わたしはびっくりしました。それほど性体験の豊富な方ではむろんありませんが、ごくわずかの時間で、これほど秘部を湿らせる女性と巡り合ったことはありませんでした。普段はついぞそんな風に見えない女性だけに、なおさらです。
 しばらく指で熱を帯びたその場所を探り、クリトリスに触れると、ユキはもう口を閉じることもできなくなり、白い歯を見せて首を右左に振りたくりました。両手でわたしの胸板を押して逃れようとし、それがかなわないとなると、ぶるぶると震えながらシーツをかたく握りしめます。そうしているうち、彼女はあっけなく果ててしまいました。
 しばらく自失していた彼女ですが、やがて意識が戻ってくると、「恥ずかしい」と言って、わたしの胸に顔をうずめました。「笑わないで」とも言います。わたしは「何を言ってるんだ。君は素晴らしいよ」と歯の浮くようなことをささやいて、ユキの髪をなでました。実際にそう思っていたのだから、仕方ありません。
 やがて、わたしたちはまた睦みあい始めました。その夜、ユキは何度となく、天に昇りました。
 わたしは幸福感でいっぱいでした。彼女の感度の良さは、彼女の無毛の秘所のように生まれつきのものでもあるが、また、彼女が夫を亡くして後、長い孤閨の夜を過ごしてきたからだ、そしてわたしが固く閉じられたその扉をはじめて開けたのだ、とそんな風に思っていたのでした。

 半年後、わたしたちは結婚しました。出会いから2年、わたしが52歳、ユキが39歳の時のことです。

妻の主人たち 1
秋桜 3/28(日) 02:18:10 No.20100328021810 削除
 過去の掲示板からさかのぼり、皆さまの投稿を拝見させていただくうちに、私も自分の体験談を打ち明けてみたくなりました。
 おそらくはお目汚しの内容になると思いますが、しばらくのあいだ、掲示板をお貸しいただけたら幸いです。

 わたしは57歳の会社員。妻のユキ(仮称)は44歳です。

 年の離れたわたしたち夫婦ですが、結婚したのは5年前。それまでにわたしは離婚歴があり、ユキは前の亭主と死別した経験がありました。
 出会いのきっかけは、7年前、運動不足解消のために始めたテニスクラブでした。ユキもまた、そこに通っていたのです。
 当時、彼女は37歳ですが、まっしろなスコート姿がまぶしく、清楚でした。瞳のぱっちりした童顔で、実年齢よりもかなり若く見えます。
 とはいえ一見した佇まいはどこにでもいる普通の奥さんという感じで、彼女が未亡人であると知って、わたしはびっくりしました。
 わたしは若いころに結婚して、3年もたず失敗して以来、男女関係には慎重(臆病というべきでしょうか)になっていたので、それまでずっと独り身を通してきたのですが、ユキと出会い、胸が騒ぐのを感じました。
 それはずいぶん長いあいだ、忘れていた感覚でした。そのころのユキは過度とも言えるほど控えめな感じで、周囲の奥さん連中がぺちゃくちゃしゃべっている時も、ひとり曖昧に微笑んでいるといった様子でした。そんな風情もわたしには好ましく思えたのですが、いざタイミングを見てわたしが話しかけても、彼女はやはり困ったように微笑って、すこし会話するとすぐに、するりとその場を離れてしまうのです。

「だって、クラブの人はほとんど女性でしょう? 女性っていくつになっても、「誰と誰があやしい」とか、その手の話が好きなものなんですよ。噂になってはあなたが困ると思って」

 ずっとあとになって、ユキはそんな風に言い訳したものですが、彼女のつれない態度にわたしはやきもきしたものです。当時、わたしは50歳。たいていのことは経験し、動揺することも少なくなる年齢ですが、中年から老年へそろそろ差し掛かる時期だけあって、男としての自信も失いがちなもの。13歳も年下で、まだ十分に魅力的な女性を前に自信を失うのも、まあ当然のことでしょう。
 しかし、わたしは諦めずに、ごくごく控えめですがユキへのアタックを続けました。その控えめさがかえって功を奏したのか、彼女もやがてクラブの外で、わたしとデートしてくれるようになりました。
 デートの席でもユキは口数が多い方ではありませんでしたが、それが彼女の性格で、けれども時にはわたしのつまらない冗談に、小さく声をあげて笑うこともありました。そして、すぐあとで、彼女はちょっと恥ずかしそうに口元をそっと手で押さえるのです。わたしは彼女のそんな、ちょっとした仕草が好きでした。

 当時のことを思い返すと今ではつらい部分もあるのですが、一方で懐かしく、感傷に浸ってしまうところもあり、とりとめがなくなってしまいました。続きはまた今度にさせていただきます。次回からはもう少しテンポよく進めていきたいと思います。

二人の?妻 参
木下某 3/25(木) 00:05:23 No.20100325000523 削除
ホテルにチャックインをすると、前鼻はエレベーターの中で美由紀をきつく抱きしめてキスをした。
舌を美由紀の舌と絡めると美由紀も絡めてくる。

部屋に入ると、我慢しきれなくなった部長は強引に美由紀をベッドに押し倒した。
弱々しくく形だけの抵抗を美由紀はする。

キスをしながら、ブラウスのボタンを外しブラをずらした。
明かるい照明の下で白い乳房が露になった。
興奮した部長は片方を揉みながら、もう片方に吸い付いてきた。
激しく吸ったので白い乳房に赤い痕が付いた。

「駄目!つけないで。お願い」

美由紀の声でキスマークをつけた事に気がついた部長は我に返った。
不味い事をしたキスマークを見られたら誰がつけたかは一目瞭然である。
月曜日に会社に行って噂になったら・・ 欲望に理性が負けた。

美由紀の哀願を無視して、乳房に何箇所もキスマークをつけた。
付けられるたびに美由紀の体に電気が走った。

「こんなに付いたよ。美由紀は幸せだね」

乳房に吸い付きながら右手で下着をずらし膣の奥をかき回している。
美由紀は嬌声をあげながら無意識的に腰を突き出し、指が動かしやすいようにする。

「美由紀はこんなに淫らだったんだ。腰を浮かして求めているよ」

「部長言わないでください」

美由紀の芯の奥をかき回しながら言葉で前鼻はいたぶった。
言葉の一つ一つが美由紀を余計に燃やしていった。
部長の指の動きを膣の奥深くまで感じようとする。

部長はスカートを捲るとパンストを引き破り、染みの広がった下着の上から吸い付く。
強引なやり方に腰を浮かして美由紀は答えた。

染みがだんだんと大きくなっていく。
恥ずかしいと思えば思うほど体の奥から愛液が溢れてきた。
体を仰け反らす美由紀のあえぎ声が大きくなる。

突然美由紀の下着をずらすと直接吸い付いた。
舌が膣の中を舐め回し指でクリトリスを刺激する。

美由紀の口からは声にならない声がでて部長の興奮を刺激する。
クリトリスに部長が吸い付いてきた。舐めると強く噛むを繰り返す。
美由紀の快楽をむさぼる声は部長の攻めを加速した。
遂に部長の頭を挟んだまま美由紀は逝った。
男の舌で逝かされたのは生まれて初めてである。放心状態で息を切らしながら部長を見ていた。
淫乱な自分に美由紀が目覚めた瞬間である。


全裸にされ後ろから豊満な乳房を鷲掴みにされ揉まれた。
強く揉まれた指の痕がキスマークと一緒に白い乳房に模様となって描かれている。
それを見た部長が更に興奮をしていった。

首筋を部長の舌が這い、時々止まっては強く吸うを繰り返す。
快楽に身を任せ意識が朦朧とした美由紀にも部長の意図したことは理解が出来たが否定する意思は湧いてこなかった。
乳首を強く摘み美由紀が体を仰け反らすたびに首筋に男の印が刻まれていく。

左手が乳房を揉み右手の指が花芯を奥深くまさぐる。
膣の奥から流れる愛液が部長の手を濡らす。
快楽が体の奥から美由紀を包み二度目の絶頂を迎えた。
口と手の愛撫だけで逝く事は夫との経験でもなかったことである。
これが部長との関係に溺れていく要因ともなった。

美千代を四つんばいにさせると大きな尻を突き出させ美由紀にオナニーを命じた。
部長は恥ずかしいと拒否をする美由紀の臀部を叩いた。
ピッシッと乾いた音が部屋に響き赤い手の痕がくっきりと美由紀の白い尻についた。

小さな悲鳴をあげると美由紀は膣に華奢な指を入れる。
愛液が指を伝って落ちシーツにシミを広げていく。

我慢しきれなくなった部長が硬くなった逸物を膣の入り口に当てた。
焦らす部長に腰を振って挿入を催促をする。

「お願いです。入れてください」

あの妻が状況が状況とはいえ、そんなことを言うなんて私には信じられなかった。
銚子から酒をラッパ飲みをしながら部長の話に聞き入っていた。

腰を押さえて美由紀の膣にねじ込んでいく。逸物が美由紀の一番奥にあたった。
激しく動かす間も無く部長は逝きそうになる。

「美由紀の中で逝きたい」

「駄目、嫌、今日は危ない日なの。外で・・・」

危ない・・その言葉を聞いた途端部長は美由紀の膣の奥に子種を出したくなった。
出来ても構わないから俺の美由紀を孕ませたい。
妊娠をさせたい欲望に取り付かれ美由紀の腰をがっしりと掴むと勢いよく子宮めがけて射精をした。
美由紀の奥に男の出した物が溢れていくのを感じて美由紀は三回目の絶頂を迎えた。

大きく開かれた美由紀の股から美由紀の愛液と前鼻の放った精液の混じったものが流れシーツを濡らす。

美由紀は声を震わせながら小さな呟いた。

「今日は危ない日なのに、出来たらどうするの?絶対出来てると思う」

後ろから乳房を揉みながら耳元で部長は美由紀に言い聞かせる。

「絶対に産ませる。旦那に美由紀が欲しいと告白する」

美由紀に反論をさせないきつい口調であった。

『夫以外の男の子供を妊娠するかもしれない』
それを思うとごつい部長の指で挟まれている乳首が疼いていた。
体の奥が熱くなり膣の奥が部長を欲しがっていた。

美由紀は淫乱になった自分が恨めしかった
もう夫に顔向けが出来ない。乳房を揉む部長の腕にしがみ付いて全てを忘れようとする。

私には従順で大人しくSEXには無縁に見えた美由紀にこんな淫乱な一面があったのは意外であった。
家に帰ってこれが本当かを試してみたい衝動に駆られていた。






二人の?妻 二
木下某 3/22(月) 05:55:31 No.20100322055531 削除
ついにスカートは完全に捲れあがった。
部長の右手はスカートの中で薄い生地越しに美由紀の膣を愛撫をしている。
諦めたように美由紀は部長が触り易くと股を広げた。

わが意を得たとばかりに部長の行為は大胆になっていった。

中指を強めに膣口に押し当て円を描くようにねじ込む。
指が少しづつ下着と一緒に膣にめり込んでいく。
ねじ込むように指を動かす。

体の奥から溢れた愛液が下着に大きな染みを作り、部長の指も湿らせていく。
興奮し完全に周りの見えなくなった部長は更に激しく愛撫を繰り返す。

「ああっ駄目!」

体を硬くして美由紀が声をあげた。
前鼻は一瞬手の動きを止めて辺りを見渡した。各々が騒ぐ雑音に美由紀の声はかき消される。

安心した前鼻は更に大胆になりパンストに穴を開けて下着の上から触れてきた。
声を出さないように耐えながら美由紀はのけぞった。
下着の染みが広がっていく。テーブルに顔を押し付け声を殺している。

テーブルの向かいに部下が来てお酌をする。
左手で、コップにビール注がれながら右手で美由紀の膣を下着の上から強く押す。
股が痙攣をし,感じているのが右手に伝わってくる。

「木下君、酔いつぶれたみたいだからそっとしておいてくれ。俺が介抱するから」

「ヤバイ介抱ですか、部長」

「おい、それはセクハラ発言だぞ。後々問題になったらどうする」

「部長に限ってそんなことありませんものね」

「案外してるかもしれないぞ。俺も男だから・・・」

「また冗談を」

部下との話がしばらく続いている。

声を出さないように美由紀はじっと耐えているが息は荒くなっている。
テーブルに顔をつけて見られないようにして耐えている
その様子を楽しみながら、強引に下着の上から指で犯す。

部長は笑いながら、下着をずらして指で直接クリトリスを擦った。
体を震わせて美由紀は耐える。部下がいなくなったのを見届け遂に膣の中に指を入れてきた。
膣は熱火照りどろどろに濡れていた。

「声を出して欲しいな。声を出すまで攻めようか?」

美由紀は首を振って否定をする。

指を差込みかき回すと美由紀は人前で逝きそうになった。
突然部長の指が抜かれた。美由紀は思わず腰を動かし指を求めた。
体がうずく状態で人前に放り出された。

美由紀の前に出された部長の指はびしょびしょに濡れている。
美由紀は顔を赤らめ恨めしそうに睨んだ。

「ばれる可能性は考えなかったのか?回りの人間で気づいた奴はいないのか。
一歩誤ればセクハラで人生を棒に振るんだぞ」

「そこまで気は回りませんでした。今考えるとなんて馬鹿なことを思います」

前鼻はうな垂れながら小さな声で呟いた。
私は何も言葉が無かった。よくそんな大胆な事が平気で出来たな妙な関心をして話を聞いている。

「激しかったね。美由紀」

何も言わず美由紀は部長にもたれ掛かっていた。生まれてはじめての夫以外の愛撫である。
こんな場所で自分がこんなに淫らになるとは信じられなかった。
逝かせてもらえずに体は芯から疼いている。
夫がいれば家に帰ると一杯抱いてもらえるのにと思うと膣の奥から愛液が流れてきた。
今の自分が恨めしく思うと同時に単身赴任の夫を恨んだ。

そんな美由紀の心のうちを読んだかのように、前鼻は人前でも気にせずに腰に右手を回してくる。
抱きかけられた美千代は部長に体を預ける形になった。

「大丈夫か?木下君」

わざと皆に聞こえるように言った。
体を擦る振りをしながら右手で抱きかかえ左手で乳房を揉んできた。
酒の力もあり、乳首が愛撫で硬くなった。

美千代の甘い吐息が部長には催促をしてるように聞こえた。
暫く服の上から乳房の感触を楽しんだ部長は更に大胆な行動に出た。


介抱する振りをして右手で背中を擦りながら左手でブラウスのボタンをはずしてくる。
美千代は小さく抗うが形だけの抵抗である。
ボタンを外すとブラの中に手を入れ 直に乳房に触れてきた。
指で乳首を挟みながら乳房を揉んだ。
前鼻の揉む強弱に合わせて声の抑揚が変わる。

暫くは乳房を楽しんだ後で愛撫はもう一度下に戻ってきた。
下着をずらし指が入ってくる。今度は腰を突き出して指を奥まで受け入れる。
二本指を入れられてかき回され遂に美由紀は逝った。
左手はスカートから抜かれたが相変わらず右手は微妙に愛撫を繰り返し、美由紀に火をつけている。

私は前鼻の余りにも無分別の行動に怒りを覚えながらも、美由紀の痴態を想像をして興奮をしていた。

美由紀は呆然としていて気がつくとお開きになっており、部長に抱えられながらエレベーターに乗った。
皆に気づかれないようにしながら、エレベーターの中でもスカートを捲られ愛撫をしてくる。
美由紀はじっと耐えている。

外に出た時は当然の様に極自然に部長は美由紀の腰を抱きしめていた。
部下たちが見ても何の違和感は無かった。
抵抗もせず美由紀ももたれ掛かっている、これから起こることへの暗黙の了解でもあった。

酔っ払った女子社員から前鼻はからかわれていた。

「部長、ちゃんと無事送るんですよ」

美由紀は先ほどに痴態を見られたのではないかと不安であった。
部長はおどけながらコートの上からとはいえ皆の前で抱きしめて乳房を揉む。

「前鼻逸雄、送り狼になりたいです。これでよろしいですか?」

皆の笑いを誘う。


『ふざけるな』・・心の中で拳を振り上げならが、ぬるくなった酒を煽る。
素面で聞いていたら頭にきて殴りつけていたと思う。

一番怖いのはこいつが生真面目ということである。
報告書でも周囲の話でも勤勉実直の四字熟語、そのままの人柄らしい。
下手に追い詰めてやばい事にならないように思いながら話を聞く。

酒が進むにつれ部長も緊張が解れてきたのか舌が滑らかになってくる。

部長に抱きしめられながら皆を見送った。
無言のまま歩きはじめた部長に美千代はついていった。

歩きながらきつく抱きしめた部長はキスをしてきた。
繁華街の大勢の人前で誰が見ているか解らない状況である。
普通であれば拒否をするのであるが、体が男を求めて自然に受け入れていた。

キスを繰り返しながら十分ほど歩いてラブホテルに入った。

私と目が合った部長は慌てて言い訳をする。

「申し訳ないです。取り返しのつかないことをしてしまいました」

無言のまま酒を煽る。

「智晴にばれたらどうするつもりだったんだ?」

「会社も辞め離婚するつもりでした。美由紀さんが離婚をすればそのときは責任を取るつもりです」

言葉が見つからないまま静寂が続いた。

二人の?妻
木下某 3/20(土) 18:15:26 No.20100320181526 削除
桜吹雪が舞っています。

妻の勤務するビルの前に車を停める。
初めて見たが見上げると首が痛くなるほどの高さである。

儲かっているのだろうと思いながら書類を取り出し携帯の番号を押す。
携帯の呼び出し音が数回鳴った。

「もしもし、部長の前鼻さんですか?」

「ハイ、どちらさまですか?」

怪訝そうな相手に畳み掛けて私は言葉を続けた。

「部長と不倫をしている部下の美由紀の亭主です。
美由紀が大層お世話になっているそうで。
部長もその席では話しづらいでしょう。待ってますから折り返し電話をください。
そばにいる美由紀には、私から電話が有った事はくれぐれも悟られないようにお願いします。
十分待っても電話が無ければ部長の妻の智晴をお尋ねすることになります。
そうなれば大変なことになりますよ。窓の外の赤い車が私の車です」

窓から顔を出した部長に私は笑みを浮かべ手を振って見せた。
トイレか会議室にでも行ったのだろう。すぐ携帯が鳴った。

身に覚えが無いと言い切るので、証拠の一説をチラッと聞かせてやる。
埒が明かないようなので、奥さんの智晴様に判断をして貰うかと圧力を掛けると観念をした。

私は部長に会社の近くの居酒屋で六時に待っている事を伝えて携帯を切った。

これで賽は投げられた。

あの時もし窓から美由紀が顔を出したら、その場で会社を訪ねたことになり話は大事になった。
会社を巻き込んでの騒動になったなとそれも面白かったかも知れないと思ったりもした。

この居酒屋は部長の会社の半御用達で社員がごろごろと出入りをしている。
その一番奥の個室で部長が来るのを待っていた。
部長にしてみると人には聞かせたくないであろうし、
私にしてみれば交渉が揉めたら大声を出せば済むことである。最適な場所を選んだつもりだ。

六時少し前に部長が蒼い顔をしてやってきた。
酒と料理が運ばれてきて、店員がドアを閉めると同時に部長は土下座をしてきた。

頭を上げるように言って酒を勧めた。気不味い沈黙が続く。
私はレコーダーのスイッチを入れ録音状態にして、部長と美由紀の出会いからの経緯を聞くことにした。

部長の前鼻は、社長の弟で専務の一人娘智晴と結婚をし婿養子に入った。
社長には子供がいないので将来は前鼻が社長を継ぐのは間違いがないと思われる。
それなのに『何で?私の妻と』が私の素朴な疑問であった。

唇を震わせながら、部長は再度深々と頭を下げ謝罪をする。

「一千万でお許し願えませんか?今私が用意できる最大のお金です。
これでなんとか収めていただけませんか。よろしくお願いします」

あの妻に一千万???そんな価値が有るとは思えないが・・何も言わず用意した資料に目を通していた。
畳に頭を擦り付けて再度部長はお詫びをしてきた。

「何故美由紀とそんな関係になったかを聞かないと許すかどうかは解りません。話してください。
離婚になった場合の証拠として録音はさせていただきます」

感情も込めず抑揚の無い声で促した。
観念した前鼻は妻美由紀とのことを話し始めた。

昨年の三月社長が体を悪くして入院をした。
いずれ会社を継ぐであろうと急遽関西の支店長から営業部長として本社に戻ってきたのが昨年の六月である。
最初の何ヶ月かは本社の仕事を覚えるのに四苦八苦していたが慣れてきて、社内に目をやった時に美由紀が目に入った。
体つきといい仕草といい部長の好みだった。

すぐに総務から部長の目の届く営業に配置転換をして自分の前に席を置いた。
後ろから美由紀の制服のスカートに浮きでる下着のライン
脇に食い込むブラの線を見て妄想に耽っていた。
ブラウスから透けるブラジャーの色が何色かが毎日の楽しみになる。
書類を持って来る時に見えるブラウスのボタンの合間の下着を見ては興奮していた。

私も男、その気持ちは解るが、相手は中年のおばさんだよ。
まして黒木瞳とか藤原じゃあるまいし、蓼食う虫は好き好きとは言うが話を聞いて頭が痛くなってきた。
ばれたら人生を棒に振るんだよ。婿養子の大事な地位だって無くすんだよ。
人生を掛けるほどの女か?呆れて口が塞がらない。

猪口が空いたので酒を勧める。恐縮しながら酒を煽ると部長は話を続ける。

作年十二月の営業の忘年会の時に美由紀が偶然部長の横に座った。

部長はこれぞ天の思し召しと運命を感じた。
薄いピンクのブラウスから透けるワインレッドのブラ、少しきつめのスカートからはみ出るわき腹の肉
お酌をする時ちらちらと見える豊満な乳房の一部、酔った振りして美由紀の尻に手を当てるとムチッとくる。

完全に冷静で沈着な理性を失った。
『抱きたい。美由紀が欲しい』それだけを考えていた。

美由紀から、今年の春から亭主は何回目かの単身赴任中でここ何ヶ月もしていないのをうまく聞き出した。

「ご主人がいないと寂しいだろう」

「大丈夫です。あと半年四月になったら戻ってきますから」

取り留めの無い会話が二人の間で続き、部長はさらりとかわす美由紀に余計発情していく。
酒の力が部長の思いの後押しをした。さりげなく美由紀の太腿に手を置いてみる。
気づかないのか美由紀は何も言わないし拒否もしない。その態度が前鼻を大胆な行動へと誘った。

手に力を入れ太腿の付け根へと移動していく。美由紀がその手を押さえ部長の耳元で呟いた。

「止めてください。セクハラですよ」

その声を無視をして無言のまま強引に手を太腿に這わせていき、ついに付け根に手が届いた。

「嫌です。大きな声を出しますよ。部長」

ここで声を出されて周りの人に気づかれては部長の将来が駄目になることは明白である。

「一目見た時から好きになった。美由紀君の為なら全てを棒に振ってもいいと思っている」

美由紀の抵抗は止まった。

部長の口からそんな言葉が出るとは信じられなかった。
子煩悩で愛妻家、それに何より清廉と評判である。
支社長時代セクハラの噂のあった社員をあっさりと懲戒解雇のした非情さは社内でも語り草である。
そんな部長がいくら酒の上とはいえ、美由紀にセクハラをしている。
あながち部長の言っていることは嘘では無い。美由紀はそんな気がした。
そう思うと体が妙に熱くなり濡れてきて、部長の次の行動を一瞬期待している美由紀がいた。

前鼻は一瞬動きを止めどうしようかと考えた。

睨み付けている私と目を合わせないようにしながら話を続ける。

「信じてください。あの時は本当にそう思ったんです」

私は愕然として放つ言葉が見つからなかった。

結婚をして、二十ウン年当時はモデル並みとは言わないが私の自慢?の妻美由紀も二人の子を生み、
上の子が就職で下の子が進学で家を離れ、
暇を持て余すよりはと二年前に前鼻の会社に入るまでは、
家での三食付の天敵のいない放し飼い生活で、
胸は弛み、腰の周りの肉は掴み放題、妊娠線の浮かんだ段々腹と男が寄り付く訳が無い。
どこにでもいる極普通の中年のおばさんである。
不倫などはありえないと思っていた私には晴天の霹靂であった。

美由紀のあそこへの愛撫を繰り返しながら前鼻は少しずつスカートをたくし上げて行く。
太腿が露になっていき周囲の人にも見えそうになる。
諦めたように美由紀は、着ていたカーデガンを膝に掛けた。
テーブルに手をのせ部長が何をしているにかを見えなくした。

この場合声をあげての拒否は無理だろうと私も思う。
『一目ぼれをです』が真面目だから余計真実味を帯びるんだろうな。
私が言うと、『嘘でしょう」・「冗談でしょう」で終わるなと納得
これが人徳の違いか、そう言えば無条件で女を納得させる奴がうらやましい。

妻がレイプ -3-
ささやま 3/12(金) 00:58:20 No.20100312005820 削除
-3-
翌日。
妻に昨日のことについてに改めて聞きました。
妻は、難しい顔をして
妻「聞いても嫌いにならないでほしい。出来れば話したくない」
と答えました。
「嫌いにならないから話して欲しい」と私は言いました。

『交渉は思いもよらず、すんなりいった』
『高校生の携帯を預かり、写真とメールアドレスの削除とゴムを付ける約束をする』
『しかし高校生から提案があり、交渉を全部飲むからこちらの指示した行為を全部して貰う』
『妻は、それを了承した』

『シャワーに行く妻を制止して、スーツのまま顔面騎乗を強要』
『恥じる妻の下着の上からクンニ』
『妻の腰が砕けたところで69を強要』
『一発目発射ごっくんを強要』

『高校生が回復待ちの時、スーツは脱がず下着だけ脱ぎ自分で剃毛を強要』
『ハイパンになったら妻に自分でオナニーを強要』
『妻は手加減しながらオナるも、高校生にも弄られ昇天』
『いつのまにか高校生が電マをだす、イッた妻に対して電マ責め』
『電マの時に高校生に「おばさん気持ちいい? 気持ちいいの?」と挑発的に何度も聞かれたことが一番ムカついたらしい』
『妻電マで昇天潮吹き』

『ビクビクしている妻を抱きかかえ指挿入』
『妻のスポットを自分から言わせる』
『スポットを確認するように弄り倒す』
『妻本昇天で、気絶しかかったらしい』

『ローターでスーツの上から乳首の位置当て』
『イきまくったあとの妻には、スーツの上からでも敏感すぎて、すぐローターに反応してしまったらしい』
『ゴムを付けて妻に騎乗位を強要』
『騎乗位をするけど疲労して、休もうとする妻にゴリゴリチンコでスポットを刺激』
『イッたり動きが止まる妻に対して、尻を叩いて煽ってくる』
『高校生が射精するまで、ずっとその騎乗位を続けさせられた』
『プレイ自体は2-3時間で終わったけど、その後腰が立たなくてすぐに帰れなかった』

私は、妻としたこともないプレイを妻の口から聞かされ気が気で成りませんでした。
今でもその感情を文で表すことは難しいです。

妻の話が終わると黒い嫉妬を妻にぶつけるべく
「お前としたい」と妻に言いました。
それを妻も承諾してくれました。

後日談ですが、その日から私は、SEXの研究を頑張り妻と一緒に楽しむようにしています。
ただ、肝心なこと"あの日以来妻は、本当に交渉は成功して、高校生と会ってないか?"
と言うことは、最後まで聞きませんでした。今もまだ聞いていません。
その方が、色々想像も出来るし、会ってると聞かされても辛いし、会ってないと聞かされても嫉妬の炎が消えてしまい
妻への意欲の炎が消えてしまいそうです。
本当に忘れられない思い出です。

妻がレイプ -2-
ささやま 3/12(金) 00:55:24 No.20100312005524 削除

-2-
土曜日の17時頃に妻は、高校生に指定されたホテルに向かいました。

私の黒い欲望も合ったことは、否めませんが、純粋に妻の今後を案じての結論でした。
ただし
常に携帯を1タッチで警察に通報できるようにしておく
SEXする前に写真とメールアドレスを消させて貰う
SEXする前に高校生の荷物を調べさせて貰い携帯や、撮影器具を預かる
必ずゴムは付ける
もしもコピー写真などがありバラまいたら、今後こそ警察に通報する
交渉が、うまくいかなくても警察に通報する。
〜などなど 残りの時間で、素人考えですが妻と一緒にめいっぱい交渉の練習しました。

17時、、妻が行った後私は無意味にウロウロしたりしました。
18時、、、、
19時、、、、
20時、、、、
まだ妻は、帰ってきません。
21時、、、、、、
22時、、、、、、、、、イライラと嫉妬で悶えそうになります
23時、、、、、、、、、、、
24時、、、、、、、、、、、、、一分一秒が長く感じられました
25時、、、、、、25時30分を回った当たりで玄関のドアが開く音がしました。
私「おかえり、うまくいった?」
妻「うまくいったけど、疲れたから寝かせて…」
石鹸やシャンプー香りを漂わせて帰宅した妻は、本当にエッチしたんだな…
という実感を私に与えていきました。

妻がレイプ -1-
ささやま 3/12(金) 00:53:43 No.20100312005343 削除
-1-
私は文章が、下手でまとめる力がありません。
断片になることをお許しください。
妻は美人な方だとおもいます。

ある夜妻から大事な話と呼ばれました。
妻「茶化さないで聞いてください」
妻「先週の金曜日にレイプされました」
私は、一瞬訳が分からなくなりました。

黒い怨念の様なモヤっとした物が、私の中を駆けめぐります。
私「詳しく説明してくれ」
しかし同時に、私は妻の発言に興奮を覚えました。
私自身に寝取られの趣向があるとは…

私の感情は、抑えられず混乱し
「相手は誰だ・場所は何処だ・時間は・中出しされたのか?・どれぐらい犯された」
と、少しズレた質問を妻に浴びせました。

断片的ですが、妻の話は
『金曜日の夜に制服姿の高校生にナイフで脅された』
『暗がりの林に連れ込まれた』
『スカートの中に手を入れられた』
『そのまま指で、クリとヴァギナをいじられた』
『「やめて」と抵抗するけど、ナイフで脅され黙るしかなかった』
『「ゴム付けるから、マンコに入れたい」高校生に脅された』
『このまま抵抗して感情を逆撫でさせて、生でされてもナイフで刺されても危険なので、ゴム付けるなら仕方ないと妥協して体を許した』

私は妻の言葉を興奮を悟られないように質問しながら1つ1つ聞き出しました。
「最後までゴム有りだったのか・時間は?・感じたのか?・イッたのか?・相手のチンコの大きさと堅さは?」
「思い出せる情報を聞かせてくれ」
妻に不審がられましたが、渋々話してくれました
『高校生のチンコは、太く長く真っ直ぐで剛直』
『木に手を突きながら立ちバックで犯された』
『女の部分を弄られてるから、嫌でも感じる』
『30-40分近く休憩無しのピストンだけで犯された』
『2回イッた。1回イッた後は、腰が崩れて地面にへたれこんで、そのままバックで犯され続けた。
2回目にイッた時は、潮か失禁を吹いてしまった』
『潮か失禁は、高校生に指摘されて初めて気がついた』
妻の発言に黒い嫉妬と興奮を覚えました。

妻「あなたに相談です」
妻「先週のレイプを写メで撮影されて、メールアドレスも控えられ高校生に脅されています」
妻「今週の土曜日にホテルで合ってもう一度SEXしたい。SEX出来たらメールアドレスとレイプの写メを削除する
もしも来なかったり誰かに言ったら画像をばらまく…」

私「おまえ…」
その様を泣きながら凛とした目をして、語る妻の姿を一生忘れません。
妻「私は行くべきですか? 行かぬべきですか?」

私が出した答えは………




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1月・2月の投稿はありません。
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