BBS1 2009/06 過去ログ



幸せな結末37
和君 6/30(火) 17:30:15 No.20090630173015 削除
加奈は話し始めました。

加奈の話とボイスレコーダーの音とを重ね合わせます。
臨場感が全然違います。

加奈の背中から、左手を前に回し、乳房を揉み
右手でクリトリスをいじり
ペニスをお尻に押し当てた状態で、話を聞いているのですが
加奈の話が、レコーダーで裏づけされ
私の頭の中で、具体的にイメージ化されれます。

私は興奮してきました。
息を加奈の耳に吹きかけます。
ビクッと体を4震わせます。

クリトリスを擦ります。
左手で加奈の右乳首を摘みます。
話が止まり。小さな喘ぎ声をあげます。

耳元で息を吹きかけ、話しかけます。

「話を止めちゃ、駄目だよ。続けなきゃ」

加奈は息絶え絶えに成りながら話します。
乳首を摘む、とまる、話をさせる。
乳首を摘むを繰り返す。

益々私は興奮します。
堅くなった物を、膣に先を少しふれ、入れないようにして
必死に耐えながら、加奈の話を聞きます。
でも、時々少し中に入ります。
慌てて抜きます。

加奈は擦れるたびに、話しを中断し、
悲鳴に近い声でお願いします・

「和君、我慢出来ない。お願い」

「加奈自分で腰を突き出して入れてごらん」

加奈は腰を突き出しました。

堅くなったものが、加奈のアソコに入りました。
私は動きません。加奈が一人で腰を振ってます。

「加奈は淫乱だな、自分で腰を振っている」

「言わないで、もっと奥まで、奥まで」

悲鳴とも泣き声もわからない声をあげてます。

私は腰を押さえると、思い切って奥まで入れました。

体を反った加奈の奥に発射しました。
加奈は訳の解らない声をあげて逝きました。

結局、極太バイブの太さとかどんな責めにあったのか等
聞けずに終わってしまいした。

夜が明けていました。
昼過ぎまで、裸で抱き合って寝てました。

起き掛けに、うつ伏せにした加奈に発射をしました。

結局日曜日は二人、ごろごろして過ごす。

でも気になります。極太が・・・・

幸せな結末36
和君 6/29(月) 07:35:42 No.20090629073542 削除
夜七時過ぎに、加奈が帰宅しました。
疲れた様子です。

「遅かったね。出張大変だね」

慰めの言葉を掛けても反応が鈍いです。

縛られたのがよっぽどショックだったのでしょう。

加奈の横に座るとビックとします。
体が無意識的に拒否反応を起こすみたいです。

頭を撫でている内に寝てしまいました。
ソファの上で私も加奈と一緒にうとうとしていました。

気がつくと、一時を過ぎていました。
加奈を起こし、シャワーを浴びようと誘うと拒否をします。

私は一人でシャワーを浴び、ベッドに入りました。
後から、加奈はシャワーを浴び、横に入ってきました。

長袖のパジャマを着ています。
加奈が、長袖を着るのは見たことがありません。

キスをして、パジャマを脱がそうとすると拒否をします。

ボタンを全部外して、乳房を揉みながら、乳首を吸います。
物凄く反応が良いです。
普段聞けないような喘ぎ声をあげます。

体の奥深くの仕舞い込んだ清水との種火に、
私が油を注ぎ込んでいるのです。
じっくりと燃やして遣りましょう。

パジャマの上から、アソコを愛撫すると、
愛液が滲み出てきて、パジャマのズボンに大きな染みが出来ます。
加奈は、絶え間なく喘いでいます。  

下を全部脱がし、アソコに指を入れると熱を持っています。
指を出したり入れたりしながら、クリトリスに吸い付きました。
吸い続けていると悲鳴に近い声を上げて、挿入を催促します。

無視をして、首筋からもう一度愛撫を始めます。
肩にキスをした時に、パジャマが邪魔なので脱がします。

二の腕、肘とキスして、手首を見ると、豆電球の下でも解ります。
くっきりと縛った後がついています。
私はその跡に舌を這わせました。

「和君、怖い ・・・」

突然、加奈は泣き出しました。

はぁっ!・・・・
掛ける言葉も見つかりません。
「誰が縛ったの?」と聞くのもお間抜けです。
平静を装い、抱きしめています。

何か言いそうな加奈の口を私の口で塞ぎました。

口を塞いだまま、私は加奈の上にのり、挿入をしました。
挿入をした瞬間、加奈は体を弓なりに反らしました。

悲鳴に近い声を上げ続けています。
私の背中に爪を立ててきます。

奥まで射精した瞬間、加奈は仰け反って逝きました。

「和君、私・・・」

私はまた加奈の口を塞ぎました。
加奈は私に背を向けると

「和君、聞いて欲しいの・・・・」

加奈は、清水との事を語り始めました。

涙を流し、声は震えています。

幸せな結末35
和君 6/28(日) 21:28:05 No.20090628212805 削除
ソファでため息を吐いていると、玄関のインターフォンが鳴りました。
出てみると、洋子でした。
女の子を連れていました。娘でした。

「ごめんね。娘がどうしても和君に会いたいって」

はっ!なんで会いたい、母親の不倫相手に。
会わす母親も母親だ。

洋子は当然の様に私の横に座ります。
ごく自然に。

娘の一言に驚愕・唖然、開いた口が塞がりません。 

「おじ様が、ママのキスマークの君ですか?」

冷静を装いながら

「先ほどはどうも」

洋子は呆然としています。

「先程って?」

私は洋子にすばやくキスをし

「車の中でこうしているとき見られたんだよね」

「うん、しっかり見た。ママも大胆だね。玄関の前で。
ご近所様の手前もあるのに。
でも、ちょっと違うな、ブラに手を入れてたもん」
  
高校生が平気で言うか。

洋子は真っ赤な顔で俯いています。

私は洋子を抱き寄せます。
洋子は娘の前でも平気でもたれてきます。

「おじ様のエッチ,でも、おじ様に愛されて、ママ幸せね」
「パパとは家庭内離婚だもんね。ママを宜しくね。
私も応援するからね」

洋子は下を向いたままです。
顔をピンクに染めてます。

なんて娘だ、私は開いた口が塞がりません。

私はカマをかけました。

「でご用件は、口止め料かな?」

「鋭い、だからおじ様好き」

私は初対面です。なんとも言えません。
バッグが欲しいというので、妹の分と二個買って家まで送っていく。

娘があがって、バッグのお礼にコーヒーでもと言われ、御呼ばれする。

下の娘もバッグのお礼を言って、二人とも二階に上がる。

「頑張ってね、ママ・・・」の捨て台詞

初めて人妻洋子の生活の匂いのする空間に入った。
妙に興奮をする。

洋子がコーヒーを持ってきて、横に座る。
二階が気になるし、話す言葉も無い。

沈黙だけが流れる。雰囲気が妙に重い。

肩に手を置き、きつく抱きしめる。
上をむかせてキスをする。洋子は舌をからめてくる。

パンツのファスナーを下げ、下着の中に手をいれ、アソコを指でまさぐる。
何もしないのに濡れている。下着に染み出ている。
指を奥でこねると直ぐに逝った。

物凄く神経の使う逢瀬だった。
でも興奮した。一度洋子の家でとも思う。

幸せな結末34
和君 6/28(日) 18:21:29 No.20090628182129 削除

家に帰って、ボイスレコーダーを聞く。

音と声から想像をしてみる。

清水の狡猾な遣りかたには感心する。
夫婦間では決してやらない様なことを一杯している。

口と手を使って、加奈のして欲しい部分以外を攻めるのである。
一歩手前でまた遠ざかっていく。
それを繰り返すのである。

加奈は感極まった喘ぎ声をあげて要求をしている。
清水は要求に答え様とはしない。
加奈の鼻にかかった独特の甘えた声で、清水の愛撫を要求している。
清水は無視をする。

逆にもっとギリギリで止めるのである。
我慢できずに、はしたない声を上げる。

「いれて」「我慢できない」「早く」

途切れ途切れに、声にならない言葉が続きます。
耐え切れず、小さな悲鳴を上げます。
加奈は逝きました。

「加奈は淫乱だな」

更に執拗に、愛撫を繰り返します。
清水が加奈のアソコをもてあそぶ音が聞こえます。
加奈の悲鳴に似た喘ぎ声が、部屋中に響きます。

アソコを吸う音がピチャピチャとします。

「嫌ぁぁ・・、お尻は嫌」

清水が肛門をまさぐったようです。

「加奈さん、ここ好きじゃないですか?入れますよ」

指を入れました。加奈は半狂乱です。
アソコを舐められながら、肛門に入れた指を激しく動かされ
半狂乱状態で嬌声をあげ逝きました。

清水が自分のを咥えるのを要求します。
加奈は応じてます。

咽喉の奥深くまで咥えることを命じました。
加奈はそれに従いました。

加奈に上に乗るように命令しました。
加奈のアナルに、清水の硬くなったものを当てました。

加奈は少しづ入れていきます。
完全に奥まで入りました。
加奈のすすり泣く声が聞こえます。

肌の触れ合う音とベッドのきしむ音が聞こえます。
加奈が切ない声をあげます。

「お願い。奥まで突いて、ユウちゃん」

「まだ我慢してください」

清水は冷たく言い放ちました。

「奥に出して、早く、逝く」

下から奥まで激しく突いて、清水は加奈の肛門の奥に射精しました。
加奈も同時に逝きました。

加奈の拒否する声が聞こえます。
激しく抵抗する声です。
清水の脅す声がします。
どうやら縛るようです。

また最初の愛撫・キスから始まりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
太いバイブを使ったようです。
加奈が激しく拒否をしています。
半狂乱の喘ぎ声をあげていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これで、ボイスレコーダーは終わりでした。

幸せな結末33
和君 6/27(土) 19:53:00 No.20090627195300 削除
今日・明日と加奈は出張です。

本日は妙に忙しいです。何故か仕事が山積みです。
理由は、プロジェクトが遅れているからです。

一休みの時、洋子を舐め回すように見る。
少し垂れ気味の乳・プヨっとしたお腹まわり・ムッチしたお尻
本当に私好みの体型である。
私のものだと思うと何と幸せか。

完全に自分の妄想の世界に入り込んでいた。
気がつくと洋子が私に横に座っていた。

「何エッチなこと考えてるんです?」

「今日明日と家に私一人だから、
洋子が遊びに来てくれたらなと思ってたの」

「無理ですよ。そんなに・・・・」

私は人差し指で、洋子の唇を押さえ

「どうしたい」

洋子は下を向いたままです。

後は何も言わず、仕事を進めました。
気不味い雰囲気が流れた一日でした。

結局仕事は終わらず、お持ち帰りとなりました。

「和君、珍しく家に仕事もって帰るのですか?」

「うん、手伝い付きでね」

洋子は何も言わず帰りました。

家に帰ると戦場です。
書類を整理・分析、要点を箇条書き・・・・
死ぬほど疲れました。

後は明日の朝と思っている時、インターホンが鳴りました。
出て見ると、洋子です。

「エヘ、おまたせ」

洋子の格好は、上はキャミ、下は膝上二十センチ以上のミニ、
網タイツにブーツの格好でした。

「恥ずかしかった」を連発しています。
スカートは、長女のを借りてきたとか

「友達に会いに行く」と言ったら、
「キスマークの君と会うの?」と言われたとテンションが高めです。

娘達にはしっかり首のキスマークをみられていました。
夫の鈍さには愕然。ばれるように一杯残したのに。
絶対隠すなと強く言ってあったのに。


玄関でキスをして、寝室に引きずりこむ。

全裸にし、愛撫しながら、肛門の周りを揉む。
指に少しづつ力を入れていく。

私の意図に気づいた洋子は

イヤ・ダメを連発、指は結局奥まで入る。
指を動かすと、喘ぎ声をあげる。

動かすのをやめるとお尻を振る。

膣を舐めつつ、指を入れたアナルをかき回し
クリトリスを軽く噛んだ途端、洋子は逝った。

うつ伏せにして、お尻を突き出させ、
堅くなった物を時間を掛けて、挿入した。
最初は、必死になって首を振って、拒否していた洋子も
快楽には勝てず、陥落をした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
シンデレラで帰るつもりが、責めに責められ、無断外泊
人妻のやることではないよ、洋子ちゃん
嗚呼、私知らないよとなんて無責任なのでしょう。


調査会社にボイスレコーダーを取りに行くついでに
車で、洋子を自宅の玄関まで送っていく。
真昼間、人通りも多い、人の目もある。

どうにでもなれと抱き寄る。
諦めたのか抵抗はしない。
舌を絡める激しいキス
キャミの中に手をいれ乳房を揉む。

背徳の昼間の情事が頭をよぎる。
洋子ははだけた胸を押さえ、嬉しそうに帰っていった。

何気なく窓を見ると女の子が手を振っている。
目が会ったので仕方なく手を振る。

見られた!
頭の中は真っ白状態である。

幸せな結末32
和君 6/27(土) 09:39:31 No.20090627093931 削除
十二月に入り、少し肌寒い季節になりました。

プロジェクトが終わるまで、一ヶ月を切りました。
どういった決着をつけるのが一番良いか暗中模索の状態です。
極力加奈が無傷で、それを考えると難しいのです。

今週末金、土と出張です。
清水が一緒に行くかどうかは解りませんが、取りあえず調査を依頼しました。
一緒に行かなくてもきっと落ち合うでしょう。
報告が楽しみです。

久しぶりに、美千代の顔を見に行く。

清水の所から引き上げてきた荷物で、
前の殺風景な部屋から、賑やかな部屋になっている。

美千代は喜んで引っ付いてきた。
久しぶりのキスをする。
美千代は舌をからめてくる。

ブラをずらして、乳首を吸うが黒くなった様な気がする。
気のせいだと思う。
体は非常に敏感になっている。
乳首を吸っただけで仰け反る。
乳房に歯形をつけると喘ぐ。

アソコを指で嬲りながら、乳首を噛むと久しぶりのせいか
体を弓なりにしている。
股を大幅に広げ、クリトリスを吸う、舐めるを繰り返す。
あっさりと絶頂を迎える。

私の下着をずらし、フェラをしてくる。
フェラもうまくなったなと思う。
口の中でたまらなく、逝ってしまう。

ペニスが 起ったら上に乗って挿入
美千代も激しくは動かない、ゆっくり動く。
それがたまらなく良く、あっさり逝ってしまった。

裸でしばらく抱き合ってぬくぬくしてる

「時々、和君とこの子と三人で散歩できたらいいな。
私そう思っているんだ」

私の手を、美千代のお腹に置くと、
美千代は自分に言い聞かせるように言った。

「そうだね」

それ以外、私に言葉は無い。
心はうわの空である。

庇ってやらねばという気持ちと泥沼にはまったという気持ちが半々
なるようにしかならないでしょう。

清水に対する怒りがまた湧いてきました。











未完 18
修司 6/27(土) 06:03:52 No.20090627060352 削除
私はベッドに寝そべり目を瞑って妻との話を思い起こしていましたが、やっぱり自分のベッドは落ち着きます。
ホテルは如何も熟睡出来ませんでした。何時の間にか寝入っしまったのですが、異様な感覚に目が覚めたのです。

「本当に愛してるのは貴方だけなのに」

寝てる私の身体に唇を這わせています。
パジャマのボタンが外されて、下も半分ずり下がっていました。
私は寝たふりを決め込むのでした。

「こんなに愛してるのに傷付けてごめんね。私、馬鹿だった。もう貴方しか見ないから許して」

唇はどんどん下へ降りて行き、私の物を指で触りながら舌を絡めて愛撫しています。
それは今までの、どの時よりも情熱的で巧みなのです。
脳裏に焼きついた男の物を咥える姿が過りました。

「誰にも渡さない。私だけのものよ。あぁぁぁ・・愛してる・・・愛してるのに」

「随分と上手くなったじゃないか。だいぶ仕込まれたようだな。
ちょっとしなかっただけで、そんなに疼くのか?」

寝ているはずの私の声に、一瞬妻の動きが止まりましたが、それでも直ぐに舌が絡みつきました。

「彼の事なんか関係ない。これくらいは前から出来たのよ。貴方が求めなかったからしなかっただけ」

「それにしても積極的だな」

「貴方に好きな女がいるって聞いて、胸が苦しくて。悔しいのよ。誰にも渡さないから覚えておいて。
誰にもわたさないから・・・・絶対放さない・・・・」

「勝手だな。お前は石川と共有で俺には何もさせないってか?」

「私も貴方だけよ。もう二度と馬鹿はしない。これからの私を見て欲しい。ねぇ、欲しいの・・・」

この年になると、情けなくも話をしてる間に私の息子は元気がなくなってしまっています。

「悪いが、その気になれない」

このところ女性の身体から遠のいていましたので一旦はその気になりかけたのですが、気持ちが急激に萎えてしまったのでした。
若い男と比べられたくないと、消極的になってしまったのかもしれません。

「・・・・分ったわ。その代り今日は一緒に寝てもいい?」

「今日だけな」

私の腕を枕にして、顔を胸に埋めています。

「こうしてると安らぐの。幸せな気分になれる」

その幸せを壊したのは妻自身なのです。

翌朝、目を覚まし居間に入ると朝食の準備をしていました。

「俺の事は構わなくていい。昨日、約束したじゃないか」

「食べてくれなくてもいいの。私の気持ちだから」

要らないと言いながらも、食欲をそそる匂いにテーブルに着いてしまうのでした。
それもそのはずで、好物ばかりが出てくるのですから。

「いやに豪勢な朝飯だな」

自然と手が伸びてしまいます。

「朝に栄養つけなきゃね。如何?美味しい?食べてくれて嬉しいわ」

傍から見れば幸せな夫婦。しかし、お互いに心の中は強い風が吹き、高い波が荒れ狂ってます。
何処の家庭も悩みを抱え苦悩する時があるのでしょうね。

会社も定時に終われ郊外の大型書店で本を立ち読みしてると携帯が鳴り出しました。
出ると石川からでした。直ぐに切って無視したのですが何度も掛け直してくるのです。

「何だ?何か用か?お前と話す気はないんだがな」

「そっちになくても俺にはあるんだ」

相変わらず大柄な野郎です。

「それなら早く言え」

「あんたが課長を会社に出さないのか?そんな事したって俺達を引き離せないよ。
無駄な努力はしない方がいい」

「なんで俺にくだらん話をするんだ。直接あいつに聞いてみろよ。あぁ、そうか。
掛けても出てくれないんだろう。
それで俺に電話か?お前こそ無駄な努力をしない方がいいんじゃないか。情けない男だな」

図星だったのでしょう。男から電話を切られてしまいました。
さっきまで楽しく眺めていた少しエロい雑誌も色褪せてしまうのでした。
本屋を出て車に乗ろうした時、また携帯が着信を知らせます。
男かと思い確認すると、今度は珍しく里美からでした。





幸せな結末31
和君 6/26(金) 06:05:10 No.20090626060510 削除
今日は約束の日
朝から、目は洋子のむっちりとした体型を舐めるように追い
頭の中は今晩のことで妄想が渦巻いています。

洋子のお尻を目で追っていて、ふと気がつきました。
ガードルをしているようです。

確かめなければと、お尻を触ります。
やっぱり、ガードルをしています。

理由を聞こうと思いましたが、どうせ脱がすのです。
そう思っておりました。

終業時間が来て、洋子は直ぐに帰ろうとします。
明らかに、私を避けようとしています。

理由を聞くと

「もうこれ以上、主人を裏切るのが辛いんです。
帰してください」

「解った、送って行く」と言って、車を走らせました。

洋子は窓の外をじっと見ています。

私には洋子が絶対に落ちる確信が有りました。
今日の洋子は心が揺れ動いてると思い
強引にラブホに車を入れ、歩き始めました。

無言のまま、洋子は後をついて来ます。

エレベターの中でキスををすると、激しく舌をからめてきます。

部屋に入ると、服を全部脱がせ、ガードルだけの姿にしました。

私は洋子に確かめました

「ご主人にしか触らせ無いんだよね?」

「言わないで・・・」

私は、ベッドの淵に腰を掛け、洋子を見ています。
洋子は下を向いたまま固まっています。

目と目が合いました。
洋子はついに自らガードルを脱ぎました。
私の為に脱いだのです。

呼ぶと私の横に座りました。

「ご主人にしか触らせ無いんだよね?
私が嫌いだからそう言うのかな?」

洋子は首を振ると抱きついてきました。

「和君大好き」

下着を取ると、乳房にキスマークを付けました。
ものすごく抵抗をしましたが抱きしめて

「僕の洋子だ」

抵抗は止みました。
アソコを指で弄りながら、太腿にもつけました。

乳房を揉みながら、洋子に後ろから挿入をし、
首筋につけたときは

「和君一杯つけて」「和君すき」と、うわ言の様に言ってました。

私は醒めた感触で、洋子の心を理解していました。

調査結果の資料では、夫に女が居ることが解っていました。

世間話の中で、家計の金銭管理は全部握られていて、
子供達の洋服一つも自由に買えないことや
暴力亭主で離婚も考えたい等を話していたので、
純粋に一つの自立の道として、正社員を薦めたのです。
こんな関係になったのは結果論です。

洋子にしてみれば、ばれてもかまわない。
いや、むしろばれて離婚にでもなったほうが、子供達の為にも良い。
一般の世間の主婦よりは、高い収入がある。
夫から自由になれる、そんな気が心の隅にあった様な気がします。

揺れ動く女心が垣間見えます。


・・・・・・・・・・・・・・・

首筋には、キスマークが隠し切れない位幾つも、赤い筋となって残りました。
絶対、旦那にばれる。
嫌、ばれるようにつけてやる。

そう思うと異常に興奮して射精しました。
美千代も、私の意図を強く感じたのでしょう。
腰を激しく動かしていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夜中の二時過ぎ自宅まで送りました。
自宅玄関前で、ブラの中に手を入れ乳房をまさぐりながら
激しいキスをして別れました。
近所の目が有り、一番燃えるときです。




幸せな結末30
和君 6/25(木) 22:17:27 No.20090625221727 削除
夜、台所で後仕度をする加奈の後姿を見て欲情しています。

今日のスタイルは、43歳のおばさんには不釣合いです。
膝上15センチ位のピンクのスカート
同系色のブラウス、下は紫のTバック
もちろん生足です。
わざと私がさせた格好でした。

後ろから、抱きしめると加奈も待っていたようで、
積極的に応じてきます。

「派手な格好だね。加奈の好みかな?
会社で注目を浴びたかな、淫乱だって」

「恥ずかしい」

スカートを捲り、アソコを触ると、凄く濡れています。
愛液とは違う粘ついた感触です。

仕事の途中、どこかでSEXをした。
そう確信しました。

時間が無かったので、加奈は不完全燃焼なのでしょう。
首筋を吸うと、いつもは拒否をするのに、今日は激しく求めます。

最近のお気に入り,アナルを攻めます。
加奈も非常に感じるみたいです。

私の上に跨った加奈の肛門に、私のを当てます。
嫌がっていましたが、腰を押さえつけると、
少しづつ腰を落としてきました。
入っていく感触がたまりません。

加奈は腰を目一杯振ってます。

「凄い。和君凄い。奥まで入ってる・・・」

加奈は悲鳴に近い声を上げます。
私は更に奥まで突き上げました。

「和君逝く・・・一緒に来て・・・」

加奈と同時に、肛門の奥に射精をしました。

「良いことを加奈に教えてくれたね」と変な所で、清水君に感謝です。

上で揺れ動く加奈の乳房を見ながら、私は違うことを考えていました。
そうだ、今度洋子とやってみよう。
旦那は淡白・旦那以外知らないと言っていたので、アナルは知らないだろう。
きっと教えがいがある。

そう思いながら、腰を振って悶える加奈を見ていて異常に興奮しました。

目が覚めると、二時半まだ興奮が収まりません。
加奈は死んだようにぐっすりと寝ています。

無性に洋子の声が聞きたくなりました。
駄目元で、ワン切りをしました。
数分後洋子から電話が有りました。

「不味いよ、こんな時間」

「洋子が欲しい、洋子を抱きたい。それだけ」

「和君私も・・・」

短い会話でした。

余計興奮しました。

ベッドに戻ると、加奈に抱きつきました。
乳首を摘むと、寝ぼけながらも感じています。
パジャマを脱がすと、体中を口と手で愛撫します。
加奈が愛撫だけでいくのを見た後
正常位で挿入、何回か体位を変えた後射精しました。

その後も何故か興奮が収まらず、結局朝まで遣りました。

加奈は目の下に隈ができています。
やり疲れが完全に顔に出てます。

嫌々そうに会社に行きました。

幸せな結末29
和君 6/24(水) 19:10:18 No.20090624191018 削除
弁護士事務所に行くと離婚が成立したと説明される。
説明は上の空で聞いていた。

部屋に戻ると抱き合って、祝杯を上げる。

美千代とキスをしながら思った。
この部屋で初めて、美千代とSEXをするんだ。

そう思うと異常に興奮してきた。

真昼間の明るい部屋で、美千代を自由にできる。
コンドームを使わずに出し放題である。

服を脱がし、下着だけにする。
ブラをずらし、乳首を舐めると久しぶりのせいか
甲高い声を上げる。

下着を全部取り、最初のキスから始める。

激しく舌を吸いあうキスから始め
うつ伏せにし、耳たぶ、首筋、背中と順々に舐め
足の指まで舐めると又上に上がってくる。

挿入を要求するが無視。
美千代は甲高い声をあげ、腰を振る。
アソコに指を入れ、かき回しながらクリトリスを吸う。、

ふと、加奈の痴態を思い出した。
私がやったことの無い肛門・・・

尻タブを広げると、肛門を舐める。

何をされるか気づいた美千代は、大きな声で拒否をする。
身を捩って逃れようとする。

腰を突き出させ、肛門を丸見えにさせる。
美千代は恥ずかしさで、足を閉じようとする。
足を広げさせ、舌を差し込む。
悲鳴が部屋に響く。 

唾を潤滑油に代わりにして、指を入れる。
淵を揉みほぐしながらしていくと、痛がらずに入る。
体を反らせる。感じた声をだす。

指で中を捏ねるとあっさりと仰け反って逝く。
美千代には素質があるのかも。

堅くなった物を、美千代のアナルに当て、少しづつ、ねじ込んでいく。
強く押し込むとメリメリと入る。
この感触は癖になりそうである。
直ぐに美千代は二度目を逝く.
私は奥まで突いて射精

美千代の肛門から.漏れた白い液が流れる。

・・・・・・・・・・・・・・・

腕枕をしながら、お腹を撫で撫で

「ここに赤ちゃんがいるんだ」

「うん」

「乳首、まだ黒くならないね・・・」

「・・・・・好き和君」

「あまり無理しちゃ、お腹の子に触るもんね」

「大事にしてね。私達の事・・・」

完全に父親扱いです。
ずるずるとそうなる様な感じがする。

加奈との関係をそのままにして、美千代と続けるのは不味い。
いずれ、けじめをつける日が来ると思う。
不安定な美千代の精神状態を考えるとけじめのつけ方が難しい。
一歩誤ると取り返しのつかないこともありうる。
そうなると加奈との離婚・・・
頭の痛い問題である。

マンションを出たときはもう夕方でした。


洋子に電話を入れるとお冠です。

暫く会話をした後

「今日外泊できるなら、一杯可愛がってやるよ」

人妻に対して何て無理なことを。

「無理です」

「金曜日の晩はお泊りの準備して来いよ。
楽しみにしてるから」

「エッ、お泊り・・・・」

なんと強引な。

幸せな結末28
和君 6/23(火) 21:12:30 No.20090623211230 削除
日曜日、遅い朝食を取る。
加奈は疲れた顔をしています。

やはり何か変です。
聞こうかとも思いますが、せっかくの日曜日です。
いつもならチョコチョコ入る仕事も有りません。

ホテルでも良い目の保養もしました。
自分の会社の女の子の全裸を見る機会なんて滅多にはないです。
ビンゴの景品のおかげで、三つ指の化け物から、多少は昇格です。


部屋でDVDを確認
加奈は帰ってきて、ソファで寝込んでいる。
仕事が大変みたいである。
可哀相になる。

夜は風呂を一緒に入り、仲良しをする。
結局.SEXはせずに寝る。

月曜日
事務所に入ると、洋子がコーヒーを入れくれる。

「楽しかったですね。今度二人で行きたいですね」

顔を赤らめて言います。

「ご主人以外は触らせちゃ駄目だよ」

むっとした洋子は、私の手を取ると、洋子の胸にあて

「これは誰のものですか?」

「私が聞きたいな。誰のものかな?」

揉みながら聞きます。

「馬鹿!」

これで給与が十二分に貰えるなら良い会社ですがそうもいきません。

昼過ぎに弁護士から電話がある。
後日都合をつけて、美千代と一緒に行きますと、時間の約束をする。

洋子が拗ねている。
金曜日の晩の食事の約束をする。

家まで送っていき、抱きしめてキスをすると納得する。
肩を抱いて、右手で胸を揉む。

「エッチ、いたずらな手ネ」

手を叩くと、美千代は車から降りていった。

水曜日
美千代を呼び出し、弁護士事務所に行く。

幸せな結末27
和君 6/23(火) 06:00:31 No.20090623060031 削除
十一月下旬、金・土と総務部の紅葉狩りです。
一課十数名と二課二人の参加です。

昨年までは、私一人でしたので呼ばれることもありませんでした。

女の子たちは、三つ指の担当者が来たと大歓迎・大喜びです。

バスの中の主役は洋子でした。

「怖くない」「何かされない」・・・・
まるで、化け物扱いです。

洋子の格好は、ミニのフレアスカート、キャミソールに薄手の上着です。

スカートの中に手を入れます。生足です。
洋子は持ってきたジャケットを膝に掛けます。
これで誰からも見えません。後は触り放題です。
下着は濡れています。
ずらして、アソコに指を入れます。
掻き混ぜると、クチュクチュと音がします。

洋子は窓の外を見ています。堪えています。

私の希望通りの紐パンかどうかを確認し、紐を引っ張る。
首を振って抵抗をする。
もう一方を洋子に外させ、紐パンをポケットに仕舞う。
これでノーパンである。
後はホテルに着くまで触り放題であった。

ホテルに着くと、部屋割りを渡される。
私と洋子は皆と別の階の隣り合わせである。

部長と課長が洋子にお礼を言っていた。
今回の旅行の経費の半分とビンゴの景品は、二課持ちである。
昨年までと違い、ホテルは凄く豪華らしい。
景品も部長と一課の要望を聞き、一人の予算が万単位である。

部屋に入ると、洋子も一緒に入ってくる。

荷物を置いてから、スカートを捲ると、ノーパン
ものすごく興奮、キスをしながらアソコを触る。
時間が無いので,SEXはできず。

・・・・・・・・・・・・・・

風呂に入ってから宴会場に行く。

そこでも主役は洋子。
酒が入っているので饒舌、喋る・喋る

「セクハラされませんか?」
「毎日、太い三つ指で体のあちこちを突くの」

「二課では凄い仕事してるって本当ですか」
「本当、私の胸やお尻を三つ指で触るのが仕事」

「二課には、課長が入る穴があるって・・・・」
「いつもそこに住んでるの.私も引きこまれそうになったの。
見に来る?」

「行っても良いけど、恐ろしいこと無い」

「大丈夫、三つ指で摘まれるだけ」

「怖いね・・・・」

完全に変態扱いです。

・・・・・・・・・・
九時過ぎ、部屋で加奈に電話をする。
きっと居ない。清水と会っているという予想に反し
家にいる、疲れた様子の声。
仕事がきついらしい。

洋子が女の子らを連れてくる。
ダブルベッドを見て、一緒に寝るんだとかやかましい。
洋子も調子にのって、
「ここが愛の巣なの。穴じゃないけど」

部屋つきの露天風呂に、順番に入るといって、
全裸でベッドの上に座ってる。
私の横にも座ってます。
私、一応男なんですが・・・まるで無視

夜中二時過ぎまで、宴会は続いた。

・・・・・・・・・・・

皆が帰った後、
浴衣をはぐと、ベッドの上にうつ伏せにする。
両手でお尻を左右に広げ、お尻の穴に舌を這わせた。
嫌がる洋子のアソコを舐める。
交互に繰り返すうちに、洋子は腰を突き出し腰を動かす。

足を目一杯に広げ、太腿を強く吸う。
うっ血した筋がつく。

頭を大きく横に振って拒絶する洋子の後ろから
乳房に指のあとが残るくらい強く握った。

仰向けに寝せ、キスをして、全身に愛撫をして、挿入・射精。
避妊をせずに十二分に楽しむことが出来るのは最高だ。

洋子を上に乗せる。前よりうまくなっている。
下から突き上げて、膣の奥に出す。
洋子も同時に達する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

夕方帰宅すると、加奈が疲れた顔で迎えてくれる。
夕飯を食い、テレビを見て、ベッドに入る。

何か変。加奈の今日の態度はオカシイ。
体に聞こうかとも思ったが、隠し撮りしたDVDを確認してからと思い
疲れてるので寝る。





未完 17
修司 6/22(月) 22:15:40 No.20090622221540 削除
里美と別れて自暴自棄になっている時に妻が現れ動揺したのを覚えています。
スレンダーな長身で、脚が綺麗で足首が細い事。顔は当然、可愛いか目鼻立ちがくっきりしている。
それらは人の価値に何の関係もないのですが、若かった私は女性の価値をそう決めつけていました。
里美がそうだったように由梨絵も私の欲求を満たす容姿なのでした。
数人で会って食事をしたり飲みに行ったりするうちに、本格的な交際が始まって今に至っています。
その間、私は絶えず妻に里美を重ねていたのではないだろうか?
単身赴任中に再会し愛が再燃してしまいましたが、その時は妻の元に戻ったのは家庭を守ったからだと言い聞かせていました。
でも、あの時に里美を追っていれば私は此処にいなかったはずです。
本当は、そうしたかったのが一般常識に縛られ出来なかっただけで、本心は違っていたのかもと思ったりもします。
あの時、私が情けなくも流した涙がそれを物語っていたのでしょう。
里美からメールが来ても答えなかったのも同じ理由で、連絡を取ってしまえばもう戻れなくなる。
私は別れた時から、彼女に心を残したままなのです。
しかし、妻と作り上げてきた歴史も無視出来るほど冷酷になれはしない。
そんな優柔不断さも今回の事件に繋がっているはずです。

「貴方に分らせようなんて、これっぽっちも思っていなかった。貴方の性格だもの。こんな事を知られたら離婚されると思ってたわ」

「じゃぁ、何故こんなに続いた?一緒に旅行をするくらいの間柄じゃないか。現実逃避のつもりでいても実は違うんじゃないか?
逢いたいと思うから実行したんだろう?」

「違うの。貴方に電話したって聞いて、もう終わりにしなければと思った。
それを彼に言ったら別れないって。私は離婚する気はないって言ったら、最後に旅行してくれたら考えるって言われて・・・」

「甘いな。まぁ、それはいい。それで石川と別れられるのか?俺は難しいだろうと思ってる。
残念だが、このところ俺よりも石川とセックスが多い。身体を合わせていれば心も通う。
泊まり掛けで出掛けて、気持の整理が出来たか?もっと逢いたくなったんじゃないのか?
別れられないと思っただろう?」

「そんな事ない。あれで終わりにしたつもりよ」

「あいつは、そう思っていないな。ますます絆を深めたつもりでいるよ。お前だって分ってるはずだ。
俺も素直になるから、お前も素直になれよ。この期に及んで隠し事はなしにしようぜ」

「私は正直に話してるつもりよ」

こんな時は、誰だってそう思い込みたいものです。
妻も今は本当に正直な気持ちなのだと思うのですが、核心のところまでは分かっていないはずです。
ですから私はぶつけなければなりません。私の本当の気持ちを。

「実はな、好きな人がいる。。昔、話した相手だよ。単身赴任の時に来ていたのも彼女なんだ。
また会ってるんだ。忘れられない人っているもんだよな。彼女は俺にとって、そうなんだよ。お前にとって石川は、そうならないか?」

私の話に弱い立場でいるはずの妻が反応したのです。

「酷いわね・・・人の弱みに付け込んで、そんな事するんだ・・・・貴方もちゃんと復讐してるんじゃないの」

「勝手な言い草だな」

「勝手だっていいじゃないっ!私も石川と別れたんだから、貴方も別れてっ!」

すんなり私の言葉を受け入れると思ってはいませんでしたが、こんなに激情するとも思っていなかった。
私への愛の深さからなのか?女の我儘さなのか?
愛してる人に気持を動かす人間が現れれば許せないのは男も女も同じです。
昔、里美がそうだったように妻も昂る感情を抑えられないのでしょうか?
自分の行動を棚に上げて激情をあらわにするのは、私を一番の男と思っているのですかね?

「好きな相手が出来たら、そんなに腹が立つか?俺は石川が渡したDVDを見てしまったんだ。
あんなものを見て、お前と暮らす気になれると思ってるのかよ。何が【何でもしてあげる】だ。
所詮、お前は俺から聞いた言葉に逆上してるだけじゃないか。どっちの傷が深いと思うんだっ!
勝手な事ばかり言ってるんじゃないっ!」

私も声が大きくなってしまいます。

「わあぁぁーーーーー」

しゃがんで号泣しだした妻との話は、これ以上無理です。
感情的になった女は手を付けられません。

「見ないでって言ったのに・・・だから見ないでって言ったのに」

「見られて困る事をしたのは由梨絵、お前だろう。あんなものを撮らせたのも、お前だ。
俺も立派な夫じゃないから、お互い様でいいんじゃないか?」

「嫌っ!嫌あぁぁぁーーーー」

「如何でもいいが冷静になれ。それから話の続きをしよう」

頷いて、ゆっくりと立ち上がった妻は浴室に入っていきました。
短時間で出てきて私の前に座った時には、幾分冷静さを取り戻していたのでしょう。

「取り乱してごめんなさい。もう大丈夫」

「そうか。お前は何を考えていた?」

「私の結論は出てるの。それは一緒に暮らしてもらいたい。別れるのは何時だって出来るでしょう?
私、何だってするわ。それを見てから決めてほしい・・・・」

見据える眼差しに意志の強さが伺えます。これ以上の進展は期待出来ないと思いました。

「・・・・困ったなぁ・・・確かに別居は金が掛かるしな・・・一つ条件を出す。
何だってするって言ったんだから了解してくれるだろう?
俺の条件は完全家庭内別居だ。お互いの生活に干渉しない。それを認めるなら此処にいよう」

じっと私を見詰めて、それから視線を外して頷くのでした。

「・・・・分ったわ」

「勝手な事を言って悪いが、飯の用意はいいが、洗濯は頼むな」

妻が少し微笑んで首を縦に振ったのは、絆が全て切れたのではないと思ったからなのでしょう。

「それから聞きたい事がある。お前の着けていた派手な下着。何処にある?」

「それは・・・」

「何処だ?」

「・・・石川君の部屋に置いてあります」

「あの部屋は石川のところか?」

「えぇ・・」

「それで如何するんだ?置きっぱなしにしておくつもりか?」

「処分してもらいます」

「甘いな。好きな恋人の残り香を捨てたりはしないさ。撮られた映像だって捨てたりしない。
これから面倒臭い思いをするだろうな」

「私の責任で遣らせる。石川君だって分かってくれると思うの」

「信頼が厚いんだな。俺の前で、あんな態度を取る男を信用してるんだ?
お前、俺があんちゃんに舐められてるのに
自分の立場しか考えていなかったものな。
あの時の俺はピエロだったよ。結局、そんなものだったのかな。
俺は石川にではなく、俺を庇わないお前に腹が立ったんだ。
それは今も変わらない。何でもするって言うけど、こじれた気持ちを解すのは大変だよ。まぁ、いいや。洗濯だけは頼むな」

「・・・そうだったね・・・私、貴方に知られたくない気持ちでいっぱいだった・・・自分の事しか思っていなかったわ・・・ごめんなさい・・・」

「ごめんなさいは聞き飽きた・・・俺の気持ちも察してくれ」

妻は、また泣きました。

未完 16
修司 6/22(月) 17:26:03 No.20090622172603 削除
一週間ほど空けただけなのですが、部屋に入ると他人の家に来た気分です。
出張から帰った時に感じる安らぎを感じられません。
人の気持ちなんて、その時の気分で感じ方が随分と違うものなんですね

「部下がいるのに、有給なんて大丈夫か?俺の所は簡単に取れないけどな」

「貴方が出て行った日に出社したら、部長が随分具合が悪そうだから溜まった有給取っていいから
休んだらって言ってくれたの。
私、落ち込んでたから、そう見えたのね。皆も心配してくれて」

「信ちゃんは何て言ってた?」

その名前を聞いて身体を緊張させるのでした。

「・・・・・帰る時、仕事が終わったら会いたいって・・・・断ったわ・・・もう会わないって言った・・・・・」

「それで済まないだろうな。電話も来ただろう?」

「・・・・・えぇ・・・何度も・・・・でも出てないのよ。もう貴方を裏切らないと決めたもの。それは信じて」

「職場で一緒になれば簡単にはいかないさ。お前だって嫌いな相手じゃないだろう?
何が起こっても不思議ではないと思ってる」

「そんな・・・・なら辞める。専業主婦になって貴方を支えていきたい」

「それは駄目だ。辞めさせようかとも思ったが考えが変わったよ。俺は別れる事になると思ってる。
そうなれば仕事は必要だろう?
家庭を二つ持つほど甲斐性はないからな。今回、一人で色々考えたよ。
夫婦の問題に、どちらかが一方的に悪いなんてないのかもしれない。責任は俺にもあるのんだろうな。
だけどさぁ、今回は痛かったぜ。これからも一緒にいられるか自信がないのは当然だと思わないか?」

「そんな事、言っちゃ駄目っ。これからの私を見てから決めて欲しい。
それに・・・・私、知ってるのよ。だから貴方には、それだけの義務があるんだわ」

「知ってるって何をだい?」

妻が何を知っているのか理解等できません。

「単身赴任の時、貴方、女の人がいたでしょう?
ある時から来いって言わなくなったし、貴方も帰って来なくなった。
おかしいなと思って、無理に休みを取って行ったのよ。
そしたら部屋に誰も居なかったけど何となく気配を感じたし、男の一人暮らしにしては整理が行き届いてた。女の感って鋭いものよ。
女の人がいるんだなって思ったわ。三流ドラマみたいよね。ショックだったのよ。頭がクラクラしたわよ。
頭にきてどんな女か確かめてやろうと思ったけど出来なかった。
あんな時に騒いだら貴方は頑なになってしまうでしょう?
それに私にも責任があったものね。仕事にかまけて行かなかったから不自由を掛けてたもの。
申し訳ないなって思ってた。
これだけ、ほっておいたら貴方みたいな人に女がいたってしょうがないのかなって無理に納得させたわぁ。
だけどね、本当に不安だったの。いっぱい仕事でミスをして、らしくないって怒られもしたわよ。
腹が立ってしょうがないんだけど言う自信もなかった。
でも、貴方は帰ってくると信じて待ってたのよ。その通り帰ってくれたしね・・・・
それからの貴方は私に真面目に向き合ってくれたよね。安心したけど、許せないって気持ちも消せなかったの」

里美との事を知っているとは思いもしませんでしたから、攻める立場が逆転してしまいました。
妻の言う事にも一理ある以上、此処は聞いて遣らなければいけないのでしょうが、全てを私のせいにされるのでは堪りません。

「復讐だって言う訳か?」

「そんなんじゃないけど、あれを見ていなければ、こんな事にならなかったかもって思うの。だから復讐だったのかなぁ。
私って何なのかっなって悩んだもの。そんな思いは貴方が傍にいてくれても消せなかった。悔しさが消えないのよ。
だから気持ちの何処かに、隙があったんでしょうね。その隙に入って来たのが彼だったんだと思ってる」

「そして溺れたか」

動揺しそうな気持ちを落ち着かせる為に言葉を挟みました。

「・・・・そうね・・・溺れたのね・・・・彼といる時は貴方を忘れていたんだもの・・・・」

「嫌われないように必死だったんじゃないのか?あれを見た時、そんな気がしたが」

これは正直な気持ちです。

「それはないわ。溺れたのは彼にじゃなく、非日常的な時間にだと思うの。
貴方へのくすぶった思いを消せないし、仕事でのストレスも溜まって現実から逃げたかった」

「奴に何の感情もなかったと言うのか?お前の避難場所に行くのに必要な道具だと?」

「・・・・そうとも言えるわ・・・・・」

「それなら何故言いなりになって、俺とのセックスを阻んだ?遊びの道具なら、そんな約束を守る必要はないだろう?
見ている訳じゃないんだから、俺に抱かれたって構わなかったはずだよな。
心の繋がりがあったからじゃないのか?そう考えるのが普通だと思うがな」

「・・・・それを言われると言い訳出来ない・・・でも、上手く言えないけど少し違う・・・・
貴方は、そうなの?」

穴さえあれば誰でもが男の特徴(私はです)なのだと思いますが、ここでは言えません。

「俺は好きな相手との約束は守りたい」

「男と女は違うと思う」

「本質に大きな違いなんてないだろう。お前は石川を好きなんだ。認めたくなくても愛しているんだよ。
だから約束を守った。もっと言うなら、不倫が俺に分かってもいいと気持ちの何処かで思ってたんだろう?ずぼらな俺が気付くんだから、大胆に行動をしたんだよ」

石川から電話が来なければ気付かなかったと思います。
ですから妻が、さほど大胆な行動を取っていた訳ではありませんが此処は心理戦なのです。
頭に浮かぶ事を妻にぶつけているのですが、妻の気持ちも分からなくはありません。
しかし、お互い様で済ませる気持にはなれませんでした。




幸せな結末26
和君 6/22(月) 06:20:58 No.20090622062058 削除
美千代が妊娠をしました。
間違いなく、清水が加奈と間違えて、レイプした時に出来た子です。

私は一番最初に美千代と会って関係を持った時は
迂闊にも異常な状況と本能に負けて、美千代の膣に精液を放ちました。

あの後生理が無事きました。
それ以降、私はコンドームを使うようにしてます。
ですから、私の子である可能性は低いです。

清水に襲われたショックで遅れたかも知れないと思っていたそうです。
妊娠検査薬は陽性でした。

美千代は下を向いて黙っています。
私にも掛ける言葉は見つかりません。

美千代は重い口を開きました。

「和君の子だったら良かったのに」

頭を私の肩に持たれて泣いています。
嗚咽しています。

暫くして、美千代は自分に言い聞かせるよう言いました。

「私産む。一人で育てる」

美千代は続けます。

「今度、子供駄目だったら二度と出来ないかもしれないの」

「一回目は、ユウちゃんと婚約してる時
二人とも欲しかったけど、両方の親から世間体があるからって」

「二回目は、結婚して直ぐ出来たの。
でも転勤の忙しさで、こっちに来て流産したの。
それから、ユウちゃんは、加奈さんに目がいって、私を見なくなった」

「その時、お医者さんに言われたの。
今度、流産とかで子供が駄目だったら、出来なくなる可能性が有りますよって。
だから、次はどんなことがあっても、生もうって決めたの」

下を向いて泣き続けています。

「清水にはこのことを言うのか?認知とかの相談するのか?」

きっぱりと否定した。

「絶対に相談しません。二度と会いません」


・・・・・・・・・・・・・・・
近くの産婦人科に、美千代が検査に行くのに、ついて来てほしい欲しいという。

看護師さんが私に

「おめでとうございます。懐妊してます。お父さん」

美千代も腕に引っ付き

「良かったね、パパ」

看護師の笑顔に見送られ、帰るが複雑な心境です。

送って行く途中、暫くは避妊をしなくて良いんだ。
いいことに気がつきました。

幸せな結末25
和君 6/21(日) 22:56:47 No.20090621225647 削除
洋子に、弁護士に会ってから、事務所に行くと連絡

弁護士の話だと、最初は渋っていたが
三年前からの清水の美千代に対する態度、暴力・・・
徐々に離婚の方向に向かいつつあるようだ

それを期待して、美千代の所へ向かう。
バッグを持ってお引越しである。

荷物を隅に置く。

日当たりの良い住みやすそうな部屋である。

二人で景色を眺める。
ここでキス・・・は仕事にならない
我慢・我慢

配送業者が、注文してあった荷物を持ってくる。
手際よく家具を配置していった。

これで寝場所と収納場所は確保した。

美千代とベッドの寝心地をチェックする。
良い寝心地だし良い触り心地
本当は寝て、ベッドの不具合を確かめなければいけないのだが、
本日はそういった余裕が全くない。

昼飯を二人でファミレスで食べた後会社へ戻る。

・・・・・・・・・・・・・・・・

戻る道すがら、きっと角が生えてるのだろうな
怖いな、どうしよう。

そっと、ドアを開け中に入る。

「おはようございます」と明るい声

パソコンを立ち上げ、メールをチェックする。
洋子が今日の仕事を持ってくる。
仕事の量が、洋子が来てから、増えた様な気がする。

コーヒーを持って来る洋子の姿は、今日もパンツである。
パンティラインがはっきりと見える。

横に立った洋子のお尻に手をおく。
揉んでみると結構感触が良い。
パンツルックも好いもんだと感触を楽しんでいる、

「和君、セクハラですよ」

手をパチンと叩かれる。

「和君、今晩大事お話があるんですが」

「大事な話って?」

「ここで良いんですか」

後ろに回った洋子は私の背中に胸を押し付け

「い・れ・ま・し・た。確かめます?」

私は言っていることが理解できず、生半可にOKをする。

飯を食ってから、ドライブを誘うと、
顔を赤らめながら、

「確かめます?」

初めて言っていることを理解、ラブホへ

騎上位を頼むが、初めてだとの事。
させてみるが動きがスムーズでありません。
逆に新鮮で興奮倍増です。そのうち慣れるでしょう。

何回か体を入れ替え、屈曲位で・・・・・
いつも以上にたっぷりと出しました。

私の為に避妊した人妻の膣をたっぷり堪能しました。
自分のものはいいものです。

送って行って、玄関の前でキス、
激しく抵抗するが胸を揉んで、舌を入れると絡めてきた。
暫く抱き合ってから別れる。
近所から丸見えである。

幸せな結末24
和君 6/20(土) 22:49:40 No.20090620224940 削除
出社をすると、洋子がコーヒーを持ってきた。
買ってきた住宅情報を見ていると

「新しい巣穴をお探しですか
でも、大変ですよね、三つ指じゃ」

段々為口を聞く様になってきた。

「この間言っていた、亭主が・・・・」

「嗚呼、和君の愛人一号ですか 」

返す言葉も無い。

洋子に言わせると、引っ越す先の街の不動産屋がいいらしい。
後から、美千代と行ってこよう。

洋子は嬉しそうに

「何か気づきません?」

「あっ、パンツだ。初めて見たな」

「和君、良いお尻の形してるでしょ。触ってみる?」

洋子の後姿にはパンティラインがくっきりと見えます。
触りたいのを我慢して、お仕事を言いつけました。

清水の会社に、大阪での書類を届けに行かせる。

私が行くのは不味い気がする。
この間の揉め事があったばかりだから、清水とニアミスしては絶対に不味い。
今後の仕事にも影響がでかねない。

九時過ぎに行かせて、一時過ぎに帰ってくる。

随分と時間が掛かった理由は、

「和君の所によく就職したな、危ないぞ」
「穴に引きずり込まれなかったか」
「肉食だから気をつけろ。犯されるぞ」

とか、色々聞かされ、昼食までご馳走になったと嬉しそうに話していた。

「余計なことは言いませんよ。素敵な三つ指だったなんて」

完全におちょくっております。

早めに会社を出て、美千代を呼び出し、マンション探しをしました。
気に入った所が見つかったので契約をし、来週早々引っ越すことにしました。

茶をして 、ホテルまで送っていきました。
美千代が疲れているようなので、軽いキスをして別れました。

家に帰ると、加奈が今帰ってきたばかりと言いながら、
食事の支度をしようとしています。

ブラウスから透けてるピンクのブラ
下は今朝と同じスカートです。
ガードルが思うと興奮して、後ろから抱きつきました。

振り向いた加奈とキスをします。
ブラウスに中に手を入れ、ブラの上から乳房を揉みます。
加奈も朝と違って抵抗はしません。

ガードルと下着をずらすと、前儀もなしに直ぐ挿入。
興奮のあまり、あっというまもなく射精。

二人で床に崩れ落ちました。

加奈も食事を作る気がしなくなり、外食。

妻の性27
ほぼ実話 6/19(金) 18:16:29 No.20090619181629 削除


「たーくんが今してる格好・・
その姿勢でさせられたの。
ひざまづいて、頭の後で両手と頭を掴まれて口を使われるのよ。」


勃起したままのペニスがジンジンとして物理的な刺激を求めています。
射精したい・・
しかし妻は、「分からせる」ために、性的な興奮に耐えさせるというのです。
どこまで何を理解すれば解放されるのでしょうか。
分かりませんでした。


「かわりばんこに口にも出すの。
もちろん、ただ出すんじゃないわ、出す前には口も犯すのよ。
さっきたーくんにしたみたいに生やさしいやり方じゃないの。」


かなり苦しくされたと思っていたのですが、そんなものではないというのです。
確かに、妻の指など4本束ねても西脇のモノに比べれば大したことはないのでしょう。
長さだって妻の指は高々10cmでしょう。
前の晩、妻が「西脇にここまで入れられた」と指した下腹の位置からするとあいつのものは、倍はありました。


「どんな風にされたの?」

興味と興奮が抑えられません。


「・・徹底的にするのよ。
ゆっくり口からのどの中までグチャグチャ捏ねるの。
一緒にあそこもバイブで捏ねるの、足で押しつけながら。
おえってなるけど、吐くものなんかないでしょ、何も食べてないんだから・・前に飲まされた精液がこみあげるだけ。
えづいて苦しいのと息が出来なくて苦しいのが同時に来るの。
その上あそこをバイブでかき回されるのよ。
快感と苦しいので頭が真っ白になるわ。
失神寸前まで追いつめておいてから少しだけ浅くして楽にしてくれるの。
そうやって何も考えられなくなってるところに、彼が言うのよ。
美歩は巨根好きの淫乱だから、のどの奥をでかいので突かれると気持ち良くて、いきそうになってるんだよって。
のどに入れるタイミングで、あそこのバイブも足でねじ込むの。
枝のローターのところでクリも刺激されるの。
何が何だか分からなくなってて、苦しいフェラが気持ちいいみたいに感じちゃうのよ。
本当に訳が分かんなくなってくるの。
10分でも20分でも、そういうのを気まぐれに好きなだけ続けるのよ、自分がフェラチオでいじめるのに飽きて出そうと思うまで。」


快感と苦痛で極限状態にまで追いつめておいて、卑猥な洗脳を施すとはどこまでも陰湿で暴力的な人間です。


しかし、そもそも妻はフェラの最中に私が頭に手を掛けるのさえ嫌がります。
それなのに、西脇のイラマチオには従順に従ったというのです。
咥えさせるのと同時に性器への刺激も与えるようなテクニックの違いもあるのでしょうが、やはりオスとしての強さの違いでしょうか。


「そういうのを、たーくんと話してても、次から次に思い出しちゃうの。
口の中がいっぱいで、吐きそうになりながらのどの奥まで咥えさせられたときの感じとか。
口の中にあのおちんちんがあるみたいに、リアルに思い出して、やらしい気持ちになっちゃうの。」


拷問のようなフェラチオさえも、その大きさの快感を教え込まれた肉体には、卑猥でマゾな性欲をかき立てる記憶として刻まれているのです。
それとも、妻の妄想なだけかも知れません。
そう思いたい気持ちもあります。
しかしそうだとしても、妻がわざわざそのような作り事を私に語って聞かせたがっているという事、それ自体が卑猥です。
私には妻のマゾ性を引き出すことが出来ないのです。


「自分の中に入ってたのフェラするのって初めはすごく嫌だったわ。
前にあそこに出した精子が、メレンゲみたいになって、おちんちんにくっついてるの。
そういう精子見たこと無いでしょ。
中出しした後、そのまま出し入れするとそうなるのよ。
美歩だって西脇君のが最初で最後よ。
そういうのも全部舐めたの。
・・・
あそこから抜いたのフェラチオすると、大きいのがどこまで自分の中に入ってたのか分かるのよ。
初めはおちんちんの途中までしか濡れてないし、精子の泡だって、その境目に付いてるだけなの。
西脇君のあそこの毛はきれいなのよ。
奥までされたのに、まだ濡れてないところが手で握れるぐらい余ってるの。
だけど、一回ごとに、だんだん私の膣が慣れてくると、入れられた深さが長くなってくるのが分かるの。
あそこから抜いたあとフェラしながら見て分かるし、西脇君も言うの。
美歩のオマンコどんどん俺の形になってきてるねって。
4,5回目に口に出されたあとは、全部じゃないけど、ほとんど入ってたのが分かった。
西脇君のあそこの毛にも、精子とか、私の汁が付くようになるの。
あんなに大きくって全部なんか入らないって思ってたのが、入るようになっちゃってるのよ。
ほんとうにあそこを変えられちゃってるの。」


今はどうなのだろう・・・
そういうのは戻るものなのだろうか?
どうせ私には届かない場所ですが、気になります。


「・・・」


「あそこから精子が溢れて下着もビラビラもグッチョリ濡れたまま歩いてるとき、どんな気持ちになるか分からないでしょ?」


「・・うん・・」


「いつも自分のあそこのこと意識しちゃうの。」


私の右手を取って、股間に持って行きます。
ごつごつした生地の感覚の中に、こもった熱を感じます。


「ここ・・
クリが勃起したままで、とび出たまま歩いてたのよ。
擦れる度に少しヒリヒリして痛いけど、ショーツにグッチョリ精子が付いてるからヌルヌルで・・感じるの。」


「今もクリ大きくなってる?」


「なってる。」


「ここ?」


「もう少し上・・」


下着の中では大きくしこっているはずです。
妻のクリにしゃぶり付きたいと思いました。
しかし今私に許されているのは、ジーンズの上からもどかしく撫でるだけです。


「入り口も、奥の狭いところも無理矢理開かれて、太いの出し入れされて、何度もいきながら中出しされたあそこの感じ、思い出すのよ。
西脇君の太いのでされて、形まで変わっちゃったあそこ、って思うと、疼いてどうしようもなかったの。
彼氏のチンコじゃユルユルのオマンコにしてやるとか、そういうこと言われて、初めは嫌だったけど、すごく興奮するようになってたの。
そういう言葉も思い出しちゃうの。
だって、エッチでしょ?
たーくんとデートしてるのに、あそこが他の男のかたちにされたまま、ヒクヒクして欲しがってるの。」


「・・・僕のじゃ・・届かないもんね・・・」


足を開いてソファーに深く座る妻の前で膝立ちになりながら、妻の股に導かれた右手で、私には未知のその領域を秘めた性器の感触に触れようとします。


「うん・・
だけど、彼のは届くとか届かないって言うのとは別次元の話なの。
根元まで入れなくても、奥まで届いてたの。
たーくんが出来ないところまで凄く太いの入れられて、それだけでも、おかしくなりそうだった。
だって、入り口から奥まで全部がはち切れそうなのよ。
だけど、そんなの、まだ始まりなの。
入り口も膣の狭い輪っかのところも、こじ開けられたまま、行き止まりに亀頭を嵌めてグイグイされるの。
腰を掴んでお腹の中まで・・膣も子宮も押し込まれるの。
その行き止まりを容赦なくこね回すのよ、長い時間かけて・・何度も中出しして精子まみれにしながら。
少し角度を変えて突かれると、そのたびに入り口も中の狭いところも、全部の筋肉がメリメリって、悲鳴を上げるの。
自分のあそこが西脇君のでほぐされて引き延ばされて形が変わっていくのが分かるのよ。
子供の靴下に大人の足を入れるみたいにされるの。
これ西脇君が言ってたのよ。
美歩のオマンコ、ブカブカになった子供用の靴下だって。
たーくんとは元と同じセックスは出来ない体になったって、何度も言われて、思いこまされるの。
おちんちんと精子で女の子のあそこを調教しながら、こころを洗脳するのよ。」


前にも書いたかも知れませんが、私のペニスは、今まで一度も子宮にすら触れたことがありません。
ましてや、奥を突くという感じもどんなものなのか分かりません。
子宮までは無理としても、せめてその手前にある膣が狭くなった輪っかのところに亀頭を引っかけて突くことが出来たら、どんなに私も妻も気持ち良くなれるんだろうと、憧れるばかりなのです。
しかし、あの男は妻を初めてベッドに連れ込んだその日に、私の知らない妻の肉体を隅々までこじ開けて、その締め付けを堪能したのです。
肉体を調教し、こころまで巨根願望に閉じこめるように洗脳したのです。

感想コーナーにも書きましたが、今でも「子供用の靴下」という言葉は忘れられません。
妻の膣に自分のペニスを入れていると、自分のモノは子供の足で、西脇の「大人の足」でブカブカにされた膣の緩さ、深さ、なんだと思って興奮してしまいます。
大して締めつけられなくても、射精できるのは、その言葉のせいでもあります。


「普通、処女なくす時以外、そんな感じ無いでしょ。
体を変えられるみたいなの・・
私なんか処女の時だってあっけなく終わったぐらいだから、そんな風にされるの初めてで、どうなっちゃうのか、よく分からないのよ。
だけど、西脇君には、よく分かってるの。
何回もいろんな女の子にしてるから・・私たちがそういう風にされてどう感じてるか、知ってるの。
どう感じるか分かる?」


「・・・分かんない・・」


「何回されても、大きすぎて痛いの・・・だけど、初めは、変な達成感があって少し嬉しいのよ。
処女をなくすときと一緒よ。
こんなに大きなペニスと対等にセックスが出来るって云うことが、セックスの成熟したいい女になれた証みたいなかんじ。」


「・・・」


「だけど、彼は、そんなので終わりにはしてくれない・・躊躇わずに徹底的にするの。
すごいのよ。
だから、不安になるの・・
不安って分かる?」


「気持ち良すぎるっていうこと?」


「そう・・
全然違うの・・
いつもしてるおちんちんが小さいからきついんだねなんて、彼氏のことまでバカにされて、みじめなのに・・
だけど、それなのに、そんな男の大きいの入れられて自分の体がどんどん気持ち良くなって来ちゃうの。
他の女の子も食い散らかすような遊び人に、知らなかった快感を与えられて、不安でくやしいのよ。
エリさんも沙季ちゃんも、他の子も・・初めはそういう顔してたって、言うの。
気持ちいいくせに不安でくやしそうな顔してたって。」


妻のそんな顔は見たことはありません。

ふと、エリさんや沙季ちゃんが西脇に組み敷かれて、快感と不安の混ざり合った表情を浮かべるさまを想像しました。
エリさんは妻のように長身ですが、沙季ちゃんは笑顔が素敵な少しボーイッシュな感じの普通の子です。
芸能人で言うと相武紗季に似ている感じです。
あんな女の子に、長身の私の妻でさえも苦しめられるような巨根が挿入されたのだと思うと、胸が苦しくなるような興奮を覚えました。


「彼氏のおちんちんじゃ感じなくなってたらどうしようって、それも不安なの。
何より、自分自身がこんな浮気の男の大きさを忘れられなくなるのが怖いしくやしいの。
あの人はそういうのが分かっててそうするのよ。
私たちに同じような事してたの。
ありとあらゆるエッチな事をして、気持ち良くさせて、女の子に思いこませるのが好きなの、巨根だからこんなにいかされたんだって。
言い訳できないような快感を与えるの。
そうしながらずっと・・比べさせるの・・・」


「僕と?」


「そう・・
こんなにはっきり言って悪いけど・・大丈夫よね・・」


確認するかのように、ソファーから身を一度乗り出して、私の勃起を握ります。


「比べものになんかならないのよ・・快感も、これの大きさも・・」


そう耳元で囁かれると、ペニスがいっそう充血するのが分かります。

妻は手のひらに、萎えるどころか言葉に反応してしまう勃起を感じて、笑みを一瞬浮かべます。


「彼だってそんなこと分かってるの。
だけど、わざわざ、体位を変えたりする度に言うの。
奥に擦りつけながら、彼氏のここに届いてた?とか彼氏のチンコじゃこんなにオマンコキツキツにならないでしょ?とかって・・
しつこく、何度も何度も、あらゆる体位でされながらその事を言われるの。
彼氏とどんな体位でしても、俺に入れられたときと違うこと思い出すようにしておくって。
たーくんとしたことある体位は全部されたし、たーくんとはしたこと無いのもいろいろされた。」


「・・・」


妻が西脇にされた、私としたことのない体位を想像しました。
確かに、今も昔も、私とのセックスでは正常位と騎乗位ぐらいです。
たまに妻の気が向くときだけバックから入れさせて貰えます。


「体位ってどんなの?」


「知りたいのね?」


「うん・・」


「駅弁とか・・すごいの
本当に突き刺さるのよ・・」


「突き刺さる」という言葉が私の心をえぐります。


「立ちバックも、すごくいやらしかった・・
壁に向いて押しつけられたまま磔みたいに立たされて、後ろからされるの。
昆虫標本みたいに串刺しにされる感じなの。
そうやって、おちんちんの違いがどんなに快感の違いになってるか、思い知らせるの。
だから、みんな言われたとおり思うのよ、大きいから気持ち良くさせられたんだって。
自分の彼氏のおちんちんじゃ、もうこんなに激しくいけないんだって・・
・・・そういうのが不安なのよ。」

幸せな結末23
和君 6/19(金) 08:09:53 No.20090619080953 削除
十二時近く、酔っ払って加奈が帰宅

大きなため息をついてます。

加奈の正面に座ってまじまじと姿を見ました。
正面から、加奈を見ることは余りありません・

ピンクのブラウスに薄茶のブラが透けてます。
触りやすいいい乳だよな。
結構短いスカート・茶のパンスト・白い下着が少し見えます。
もう少し開かないかな。

私の目線に気づいた加奈は

「和君好き、中々いないよ、自分の妻に欲情する夫って」

「どうしたの今日は?」

加奈は語り始めました。

今朝、出社したら、清水が蒼い顔をして相談したいことがある。
六時過ぎに、近くの居酒屋に行く。

金曜日朝、会社近くの公園のベンチで目が覚める。
昨夜からの記憶が全く無い。
頭がガンガン痛む状態で出社

昼過ぎに、美千代の代理の弁護士から、離婚をしたい旨の依頼があった。
あわてて家に帰ったがいない。

金・土・日と心当たりを探したがどこにもいない。
月曜日の夜、弁護士が尋ねてきて、
不倫しているのではないかと美千代が疑っている。
もう。やり直す気は無いと、離婚届けの用紙をを出された。

「離婚したくない」「どうしょう」と酒を飲みながら泣かれた。

そうでしょうね。みな全て清水君が悪いのでしょう。
私が今回の影の主役ですよと、こころの中でせせら笑う。

それで話は終わりですか?
お決まりのラブホへ行ったのではないですか、その後。
清水君を慰める為に・・・・

呼ぶと横に座ってもたれてくる。
抱きしめてキスをする。
薄茶のブラの中に手を入れて揉む。

加奈は清水君に抱かれた後は燃えやすいからね。
裸にして愛撫をしながら、体に清水の痕跡が無いかを確かめていく。
今日は清水君、キスマークをつけてないようだね。

愛撫していくうち、偶然アナルに触れる。
加奈はビクッとする。

私には興味の無い部分だったので、今まで触ったことが無かった。

肛門の周りを擦ると仰け反るように悶える。
指がすんなり入っていく。
抜こうとすると腰を浮かせてくる。

甲高い悲鳴に近い声を上げている。
中をかき回すと、今までの加奈とは信じられない乱れようである。
指を奥まで入れて尋ねる。

「誰が入れてるの」

「和君・・」

抜こうとすると甘えた声で

「嫌・・抜かないで」

「誰が抜くの?」

「・・・・・」

「ここで逝きたいの」

「逝きたい、お願い」

「名前を言わないと逝かせない」

指を激しく動かした途端、加奈は絶叫した。

「ユウちゃん、逝く!加奈へんになっちゃう」

加奈は一瞬自分が何を言ったか解かってない。

うつ伏せにしてアナルに、堅くなった息子を挿入。すんなりと入る。
乳房を強く揉み、背中を舐めながら

「誰がしてるの」

「和君、絶対和君、和君ごめん」

髪を振り乱して仰け反る加奈の耳元で

「誰が教えたのかな?」

「聞かないで」

加奈は激しく首を横に振る。腰を浮かせると加奈も腰を浮かせる。

「言わないと抜こうかな」

そう言って奥まで突いた。

「ユウちゃん! 逝く・・・ 和君許して」

悲鳴に近い声をあげ続けて加奈は仰け反った。

今までに無い興奮で私はアナルの奥にに射精をした。
私も悪だと実感した。
なんて事を言わせるのだと思う。

裸のまま、加奈の胸を揉みながら眠った。 


朝起きていくと、加奈は白いスカートをはいている。
むっちりとしたお尻。

無性に欲情、嫌がる加奈を押さえつけ、後ろから抱きつく。

「昨日は激しかったね。あんな加奈を見るのは初めてだ。
誰が教えたのかな?」

「言わないで・・・」

顔をピンクに染め唇を噛んでいる。

スカートを捲ると、ガードルをしている。
加奈のガードルは始めて見た。更に欲情。
ガードルと下着を下げ、バックで挿入、

朝の光の中、加奈も激しく腰を動かす。
加奈の声がキッチンに響く。
加奈が逝くと同時に中に射精

始末させずに、下着とガードルを上げる。
加奈に睨まれる。

今日はわざと同じ電車で通勤をする。
人ごみに紛れ、ブラウスのボタンを外し、
生で乳を揉みながら、耳元でささやく。

「今朝の名残は・・・・」

加奈は下を向いていた。
別れ際、お尻をポーンと叩くが、加奈のガードル姿もいいなと思う。

幸せな結末22
和君 6/18(木) 05:40:15 No.20090618054015 削除
久しぶりに会う美千代は、少しやつれてました。
食欲がないそうです。
あんなことが有った後だからでしょう
これが将来のトラウマにならなければ良いのだが。

私に引っ付いてきます。離れようとはしません。

「どこにも行かないから」

「本当、いてくれる。怖い」

清水に残酷に捨てられたのが余程ショックだったのか
私にも捨てられるのではと怯えています。
そばにいるだけで安心するようです。

抱きしめて、髪を撫でながらキスをしようとすると怯えて、体が震えてます。

「震えてるね。大丈夫?」

「大丈夫、何とも無いから」

きつく抱きしめる少し安心しました。

大丈夫だからと、軽くキスをすると、激しく舌を絡めてきます。
あの日の恐怖を忘れようとしてるようです。

Tシャツを脱がせ、黒いブラをずらし乳房に吸い付きます。
白い乳房に赤く吸った後がつきます。

美千代は「和君好き、和君離さないで」とうわ言の様に言い続けてました。

パンツと下着を一緒に脱がすと、アソコは愛液で濡れています。
私は吸い付きました。
太腿にキスマークを付けます。赤い筋が白い肌に映えます。

美千代をうつ伏せにして、用意したコンドームを着け挿入

うつ伏せで挿入をし、胸を揉みながら、首筋にキスマークをつけていく。
今、美千代が一番感じる体位である。

いきそうになったので、コンドームを取り、美千代に飲んでもらった。

抱き合いながら、明日から美千代の住むマンションを探す話をする。
大喜びで美千代ははしゃいでいる。

最近は感情の起伏が激しい。
あんなことが有った後じゃな。

弁護士と清水との話し合いは進んでいるらしい?
明日 顔を出してみようと思う。

五時近くなったので、家に戻ることにする。
六時近く家に着くが、加奈は帰っていない。

幸せな結末21
和君 6/17(水) 00:22:15 No.20090617002215 削除
大阪に着くと、支店長自らがお出迎え、相手の会社で説明をする。

今までだと、整理した内容等はホテルなり会社に戻って、書類作成をしていたが、
今回はその場で作成・プリントアウトと洋子が大活躍。
何かご褒美を買ってあげねば。

ホテルにチャックインをしたとき、
ルームキーが一つしか渡されない。

鍵を受けとり、洋子の元へ行き、白々しく

「間違えて、本社で、一部屋しか取らなかったみたいだけど
もう一部屋取ろうか?」

洋子を見ると頬を赤らめ下を俯いている。
了承したと勝手に判断、手を握ってエレベターに乗る。

エレベターの中で、洋子はささやいた。

「今日は、ガードルしてませんよ.
和君のお好みどおり」

私は、洋子のお尻を撫でてみた。
弾力があり、触り心地のいいお尻である。

部屋に入ると、荷物を置くのもそこそこに
洋子のお尻を触る。
少し垂れ気味であるがむっちりとしてる。

「せっかちなんだから」

スカートを捲ると、薄いピンクのTバック

「ガードルの下は何時もこんな下着つけているのか?
ご主人の好みなんだ」

洋子は何も言いません。

アソコを下着の上から舐めながら、両手でお尻を揉む。
洋子は嬌声を上げていた。

ベッドに寝せ、スカートを捲り上げ、 下着をずらしてアソコをもてあそぶ。

洋子は感じている。私は服を脱ぐと、

「このまま挿入するよ」

「服を脱がせて」

全く無視。そのまま下着をずらして挿入。
ブラウスの上から乳房を揉み、耳元で

「このまま射精するとどうなるの?」

「危ない日だから出来ちゃう、やめてお願い.
コンドームを使って」

「持ってないよ」

「嫌ぁぁ・・・駄目」

「でも、洋子の中に出したいな」

無言のまま、首を横に振る。思い切って突き上げる。
洋子は口を押さえて、声を殺している。

「中に出していい」

「いや・・出来ちゃう」

「旦那以外となら妊娠しないって」

「嘘よ」

きつく抱きしめて、乳房を強く握り締め

「どうして嘘ってわかるの? 経験が有るのかな」

首を大きく横に振る

「出して欲しいよね。出来ても良いよね」

洋子は小さく頷く

「いいね」

「いい」

諦めたように洋子は呟く。

「中に出してっていってごらん」

洋子は声を震わせながら

「出して、中に出して」

動きを激しくして、洋子の膣に熱い液体を注ぎ込んだ。
洋子は私にしっかりと抱きついた。

洋子の服を脱がすと、少し垂れ気味の乳、おいしそうに肉のついた腹回りとお尻
妊娠線のついたお腹と私好みの体型である。

キス・舐める・愛撫を最初からはじめ、何回も逝かせた後
洋子の奥に射精をする。
美千代も同時に逝く。

腕枕で引っ付く洋子の体は抱き心地100%である。

ここで、私の洋子だと教えるために。
勝手に決めました。

「今日みたいに、危ないときもしたいよね。
私は洋子を抱きたいな。洋子は抱いて欲しい?」

乳首を指で摘むと感じながら頷く。

「避妊リング入れて欲しいな、ここに」

アソコを刺激する。
首を思いきリ横に振り、ためらう洋子に留めの一撃

「一杯愛し合いたいから、いいよね。
旦那一筋だから駄目・・・」

一瞬間をおいて、洋子は無言のまま、大きく頷いた。
洋子は完全に私のものです。

・・・・・・・・・・
二人で街に出かけました。
今日の成功の御褒美にと、ピアスを買ってやり、
酒を飲みながら食事をし、ホテルに戻りました。

洋子の幸せそうな寝顔を見ながら眠りにつきました。

火曜日は、最終の詰めの話を行い、全てが了承されたので書類を作成し、
昼過ぎに戻ってきました。
洋子はそのまま帰宅、私は美千代の所へいきました。
明日からいよいよ家探しです。



未完 15
修司 6/16(火) 21:03:15 No.20090616210315 削除
仕事が終わりホテルの部屋に入ってバッグを開けると、色々な日常品を忘れてきてるのでした。
何時も出張の用意は妻がしてくれていたので、細かなところに気が回らなかったのです。
近くのコンビニに買いに行き、ついでに食べ物もと思いましたが食欲をそそる物がありません。

【初日くらいホテルで食うか】

そう思いつつも誘惑が騒ぎ出し、ホテルに帰る途中で電話を掛けてしまいました。

「今、何処にいるの?よかったら飯でも付き合わない?」

「帰る途中なのよ。迎えに来てくれるなら付き合ってもいいわよ」

相手は里美です。以外と近くにいたので車を出して迎えに行く約束をしたのです。
少し走らせると、約束した場所に立っているのが見えました。

「急に悪かった。約束はなかったの?」

「何もないわよ。こんなおばさん、誰も誘ってくれないし」

「そんな事ないさ。僕が誘ったじゃないか」

「あら、そうね。私も捨てたものじゃないのかしら」

二人で声を出して笑いました。
何処か行きたい店がないかと聞くと郊外に洒落た店があり、気にしていたけれど一人じゃ入り難いから行っていないと言います。

「あそこに行ってみたいわ」

小さなレストランは、彼女好みの上品な店で駐車場は何台かの車が停まっています。
中も外装と同じく洒落ていて居心地がよく私も気に入りましたし、出された料理も美味しく車で来ていなければワインでも飲みたい心境です。雑談をしながら楽しい時間を過ごし、帰ろうかと思っていると痛い事を聞いてきました。

「何かあったのね?奥さんの事でしょう。やっぱり浮気してたの?」

私は暗くならないように答えなければなりません。

「うん。遣られたよ。しばらくホテル暮らしだ。金が掛かるから、そのうち何処かへ転がり込むかもな」

「それって私のところ?ひょっとして別れるつもりなの?」

「分らないが、そうなるかな。でも自分の気持ちに整理が付かなくて、浮気されたのに悔しい気持ちも何処か遠くに置いてきた感じなんだ」

「気持ちの中を見ないようにしているんじゃない?愛していれば浮気されて何も感じないなんてないわ。
修司さん、プライドが高いから傷付いている自分を認めたくないんでしょう?」

触られたくないところを突かれました。その通りなのです。自分で気持に蓋をして気取っているのです。

「・・・そうだね。認めたくないんだよ。あいつが浮気するなんて思っても見なかったから・・・」

「こらっ、あの時の私の気持ちがわかったか」

悪戯っぽく笑い、舌をぺろっと出した表情が何とも可愛い。

「しょげていたって、しょうがないわ。男なら逃げないで立ち向かえ」

女に励まされるんだから私も大した男ではありません。

「そうだね。気持に整理が付いたら、ちゃんと話し合うよ」

里美を送り届け帰ろうとすると遠慮がちな声がしました。

「寄って行かない?」

「今日はホテルに泊まる。払ったお金が勿体ないしね」
 
「そう。あのね、私の所は何時来てもいいから。外食ばかりだと身体に悪いわ。
ちゃんとしたもの作ってあげるから、遠慮なく来て。何なら一緒に住んだっていいのよ」

また悪戯っぽく笑うのでしたが、車を降りたい誘惑に抵抗してホテルへと向かいました。

家を出て三日位経ったころから、日に何通も妻からのメールが届くのです。

【ちゃんと食事はしてるか】と母親みたいなものから【傷つけてしまって、ごめんなさい】【許して欲しい】
【早く帰って】等、同じような内容で食傷ぎみで返信は一度もしませんでした。
私も一人で居ると色々考えるものです。悔しさも怒りの感情も湧いて来ていますが、何か落ち着いた気持ちでいるのが不思議でした。
これ以上のホテル暮らしは金が続かないなと思い、一旦帰ろうと退社後に駐車場に行くと車の横に妻が立っているのです。
同僚や部下達に冷やかされるのには閉口しました。

「今日はデートですか?」

「綺麗な奥さんですね。もしかして愛人じゃないですよね?」

勝手な事を言って帰って行きます。

「如何した?会社は大丈夫なのか?」

少し見ない間に、随分とやつれてしまったようです。

「大丈夫。有給を取ってるから・・・・迎えに来たのよ・・・帰りましょう」

「俺も、そのつもりだった」

一瞬、妻の表情が明るくなりましたが、私の固い雰囲気に何か感じたのでしょうか。
手を握ってきて、グッと力を入れてきました。

幸せな結末20
和君 6/15(月) 00:20:20 No.20090615002020 削除
美千代は嗚咽をしながら、私の腕の中で、「死にたい」「死にたい」を繰り返しています。
もう少し、私が来るのが遅かったら、自殺していたかも知れません。
なんて可哀相なことをするのでしょう。

ぎゅっと抱きしめていると美千代は少し安心をしました。

私は清水の本性が剥き出しになった事件だと思います。
清水は美千代が憎くて仕方ないのです。

落ち着かせて、私は美千代に確認をした。

「どうする、離婚するなら話を進めていくし」

「これ以上一緒にいても、地獄だから離婚します。
私は清水に捨てられたのです。
いや、それ以上に存在すら無いのです」

美千代はまた泣き出しました。

私は取り合えず必要なものを、バッグに詰めさせ、
マンションを探すまでの仮として、ホテルに入った。

ホテルから、洋子に電話をして、顧問弁護士にホテルに来るように手配をしてもらった。
電話の向こうの洋子は、興味深々なのが、手に取るようにわかった。

弁護士と美千代を交えて、今後のことを相談をして会社にいった。

美千代からは、三十分に一回位メールがあった。
中身は怖かった・助けてというものばかりだった。

洋子が目をらんらんと輝かせて色々聞いてきた。
私の横に座り、体をびったりとつけて聞いてくる。、
ブラウスのボタンが三つ位外してあり、胸の谷間が良く見える。
今日は茶色だ。目のやり場に困ります。

知り合いの奥さんが、亭主の暴力で離婚したいので、それの相談だ。
あっさりと言えばそうである。

洋子は腕に胸を押し付けながら、

「嘘つきは 泥棒の始まりですよ。和君」

暫くその感触を楽しんでいた。
私一人の頃は、こんなことは無かったな、極楽極楽。

営業部長から来週、月・火で、大阪で打ち合わせとのことの連絡が入る。
総務部長からは、洋子に同行の指示が出る。

「行かなければ駄目ですか?
向こうでどんな仕事するのですか?」

「データーの整理とか書類作成とか。
後は脅し、一人で行くより、二人のほうが相手がビビルから
それと、秘書を連れいくと威厳がつくから
後は・・・」

そう言うと、洋子の後ろに回り、

「旦那しか触ることが出来ないんだよな,その茶色。
本当かどうかの確認」

そう言って胸の谷間を覗き込んだ。

「馬鹿、セクハラですよ」

肩に置いた私の手に洋子は手を重ねた。
洋子も期待しているような気がする。

出来上がった名刺を、洋子に渡す。名刺を見て目を丸くしている。

「私、主任ですか」

「そう。肩書きが大事だから」


帰りに、美千代のホテルに寄って、安否を確認する。
少しは落ち着いているが、まだびくつく。
月・火は出張で、大阪に行くことを伝えて帰宅

七時過ぎにつくと、加奈が夕食を作って待っていた。
飯を食っている時が一番ほっとする。

加奈に出張の件を伝えると、「最近仕事急がしそうですね」と笑われる。
加奈の為だとは言えず、照れ笑いで誤魔化す。 

幸せな結末19
和君 6/14(日) 18:24:38 No.20090614182438 削除
美千代から預かった合鍵を使って鍵を開け、部屋に飛び込みました。

居間にはいません。
寝室のドアを開けると、

「和君? 和君なの」

「美千代か?」

飛び込んで驚きました。
部屋の隅で、服をぼろぼろにひき裂かれた美千代がうずくまっています。
頬は腫れています。

私を見ると美千代は意味不明の言葉でしゃくり上げている。

「清水がやったのか?}

大きく頷いて悲鳴に近い声をあげて鳴き出した。
やさしく抱きしめて、落ち着くのを待っていた。

当然、携帯が鳴った。洋子からである。

「和君、出てこないと駄目ですよ」

「後から事情は説明する。今日は有給にしておいてくれ」

「女性を泣かしているんですか。良くないですよ。
私がいるの忘れないでくださいよ」

おい冗談かよ。私はパニックなのに。
戻ると、美千代は少し落ち着いていた。

服を着替えさせて、コーヒーを出すと飲みながら話し始めた。

十二時過ぎ、清水は酒に酔って帰宅しました。

「酒持って来い。早くしろ」

酒飲みながらを、清水は「何であいつがうちの会社までくるのだ」
「俺の加奈を連れて行った」「加奈は俺のものだ」「俺の下で感じたくせに」
悪態を吐いていたが、美千代を見ると悪態は更に酷くなった。

「六月に結婚したのは間違いだった」
「お前さえいなければ、加奈と結婚出来たのに・・・」

涙ぐんだ美千代の頬を張り倒し

「うるさい!黙れ、泣くな」

そう言いながら、服を引き裂いたそうです。
「やめて」と泣く美千代をもう一度張り倒すと

「立って下着を脱げ」

美千代は恐怖に震えて下着を脱ぎました。

「アソコを顔に押し付けろ」

言われたとおりにしました。
アソコに舌を入れ、舐めながら

「俺の命令は絶対だぞ。解ったか、加奈」

美千代は背筋が氷つきました。
この人は私の事なんか頭に無いんだ。

「舐めてくれ」

美千代は、ズボンをずらすと、フェラをします。

「上に乗れ、加奈」

美千代は全てを諦め、清水の上に乗りました。

酩酊して意識が無いにしろ、美千代には惨い話です。

体を入れ替え、清水が上になりました。

「お願い。今日は危ない日なの。コンドームを使って」

「嫌だ、俺の子供を生むんだ、加奈」

美千代は狂ったように抵抗しました。

「いく、加奈は俺のものだ」

美千代は中に出されました。
清水は狂ったように何回も体位を変えながら膣内に射精をしました。

「加奈、その体をあほな亭主にみせてやれ
俺のもだぞ、忘れるな」

そういい残すと外にふらふらと出て行って帰ってこなかった。

泣きながら美千代は訴えました。

「助けて、和君 私・・・・・・ 」

恐怖怯えながら抱きついてきました。
半狂乱の状況です。
美千代は完全にパニックに陥っています。

幸せな結末18
和君 6/13(土) 08:57:30 No.20090613085730 削除
営業部長から、加奈の会社の専務が計画に難色を示しているので
説得をして欲しいと依頼をされる。
何で私がと拒否の姿勢を示すと、上を指差し、解ってくれとのことである。
難色の理由を聞くとどうも誤解をしているらしいので、
後からアポを取ってみて、取れ次第行くと約束をし部屋に戻る。

洋子が熱いコーヒーを持ってきた。

洋子は向かいのソファに座って、一緒にコーヒーを飲んだ。
白いブラウスに黒いブラが透ける。
とても38歳が穿くようには見えないタイトのミニスカート

向かい合わせで座って、洋子を見ると抱きたくなるほどいい女である。
じっと見ていると、少し足が開き気味で奥が見える。
黒い下着が見える。あれガードルはと思って見ていたら、
「何見ているんです。エッチ」と軽くいなされる。
ばれてたか。

加奈の会社にアポを取ると、三時で約束が取れる。
でも、今回のプロジェクトはやけに私の仕事があるのが面白くありません。

加奈に電話を入れました。
加奈は私の関わりを知りません。私が表立って出ることは無いです。

「加奈の会社の近くで、仕事が終わるけど、飯でも食おうか」
「いいよ、何時に待ち合わせる?」
「五時半に会社の前に行く」
「OK、いいよ」

受付で用件を伝えると、応接室に通された。
専務と笹森部長が立ち会った。

カバンから、計画詳細のデーターが記載された資料とPCにセットしたDVDで説明をする。
大阪の取引先の関わりが不明とことなので、近いうちに行って来る約束をして話は終わる。
慌てて裏口から飛び出し、建物を半周して正面入り口の前で待つ。

五時半、加奈が出てきた。

「明日雨降るよ」

「どうして?」

「だって、和君が外で仕事するなんて」

私だってたまには外に出ることもあるのです。

加奈が嬉しそうに腕を組んできた。
何気なく後ろを振り返ると、上の窓から清水が鬼か般若かといった形相で睨んでいた。
私が加奈と一緒にいて、何が悪い。
加奈は私の妻だと心の中で叫びました。

加奈との外食は本当に久しぶりでした。
お酒もちょっぴり飲み、ほろ酔い加減で家に帰りました。

朝、会社に行く途中、携帯に美千代から電話が入りました。

「美千代かどうした?こんな朝早くから、何か用かな」

電話の向こうでは、意味不明の言葉を半狂乱で叫んでいる美千代の声がします。
私は慌てて、美千代のマンションに向かいました。
 

幸せな結末17
和君 6/12(金) 17:54:40 No.20090612175440 削除
十月に入るとプロジェクトは始動し始めました。
加奈も一生懸命動いている様です。
以前と違ったのは以前に比べて早く帰る日が多くなったことです。

私は清水が今度歯向かったときの為に清水の家族の身辺調査を依頼をした。
一家離散に追い込むまでの材料は全て揃った。
妹たちは悪い兄貴を持ったと一生恨むだろう。
願わくば使わずに終わらせたいと思っております。


プロジェクト開始から半月時程経った日
出社すると、私の部屋に、三十後半の女性がいます。
会釈されましたが知っている記憶はありません。

女性は自己紹介をしました。
平井洋子、38歳
事務として派遣され来たとのことです。

慌てて部長に聞きにいくと、携帯にも出ない、どこに行った解らないから
私専用の連絡要員をつけた。
三つ指に手綱がついたと笑っていました。

部屋に戻って、まじまじと見ると部長の言っていた私好みを選んだが理解できました。
ブラウスから透けて見える黒のブラに隠された乳房の形
短めのタイトに強調されたヒップの形といい私好みです。

机の上の履歴書を見ると、旦那 四十ハ歳、商事会社勤務
洋子より十歳年上です。
高校・中学の子供がいます。

することも無いしさせることも無いので世間話をしている最中に、
正社員の話が出てなれたらいいなと言うので、部長に交渉して正社員で雇用することが決定.
平井さんは突然の事に驚いていた。

取り合えず、手書きで殴り書き程度にしてあったメモから、報告書を作成してもらいました。
わからない点は、私に確認してきます。
肩に手をおくと、セクハラですよと軽くあしらわれる。

出来上がった報告書を見て、私が作るのより数段立派です。

「あの、聞いていいですか?
報告書にある様な調査してるんですか?」

「うん。丸秘・社外秘だから、秘密にしてね。
だから正社員になることをお願いしたの。
僕と洋子しか知らない秘密だから」

勝手に名前を呼び捨てです。肩に手を置いて

「内緒にしてね」

洋子は頷きましたが、肩に置いた手を払おうとはしません。

「洋子、金曜日のの晩、歓迎会したんだけど良いかな?
時間空けられる」
「もう、名前で呼び捨てですか?」
「嫌か」
「いいえ、構いません」

金曜日の晩、フレンチレストランで食事をしました。
家族構成とか趣味とか色々な話を聞きました。

もう一軒と誘い、夜景の見えるラウンジへ
肩に手をおくと、ムードに酔ったのかもたれてきます。

何と人妻は簡単に落ちるものかと我ながら感心。

尻に手をまわすとガードルをしています

「ガードルしてるんだ。堅い女なんだ」

「そうです。和君のような狼から身を守るためです」

「私は羊の皮を被った山羊、可愛いものだよ」

「可愛い山羊さんがこんなことするのですか?」

私は、洋子のお尻を撫でながら

「私はしてないほうが好きだな」

そう言って、右手で太腿を撫でながら、
スカートの上からアソコを押して

「な、触り辛いだろう」

洋子は、私の手を上から押さえると

「エッチ。私は和君の女ではありません。他の女性に言ってください。
あたしは主人一筋です」

「御主人以外知らないんだ」

「そうです。主人以外触らせません。絶対に・・・」

その言葉は、洋子が自分自身に言いきかせてるのでしょう。

心が揺れ動いている様子が手に取るように解ります。


スカートの上から、アソコを愛撫しつつ、話をうまく聞き出します。

旦那以外は知らないこと、SEXはここ一年くらいご無沙汰だとか。

顔を近づけていって、

「キスもしたことないの?」

「はい」

「じゃ、してみようか」

「エッ」

強引に唇を奪った。舌を入れると応じてくる。
ブラウスの上から乳房を揉むと小さな声を上げた。

ブラウスのボタンを外して、手を突っ込み直に乳房を揉む。
私好みの乳房です。

「乳房も、ご主人以外触らせないの」

「絶対に・・・」

それ以上は声になりません。小さな声で喘いでいます。

「洋子は健気な奥さんだね。旦那さん以外は触らせないんだ」

「それ以上言わないで・・・」

乳房を楽しんだ後。スカートを少しづつ捲り、
ガードルの上からアソコを触りながら

「ガードルをしてない洋子が見たいな」

「馬鹿・・、今日は遅いから・・・・」

意味深な言葉である。
期待していいかな
感触を楽しんだ後、自宅まで送り届けて別れた。
別れ際に、近所の目を気にして嫌がる洋子に無理やりキス。

幸せな結末16
和君 6/10(水) 05:21:21 No.20090610052121 削除
朝 会社に顔を出すと、部長から

「今日は、穴から出て仕事かい。営業も大変だな。三つ指まで頼むなんて」

アポ取ってごたごたは面倒くさいので、直接尋ねる。
アポなしは云々と受付は言うので、携帯で下にいると伝ると、
田辺部長は直ぐ降りてきて、応接室へ。

うちの若手と清水君が頑張りますので宜しくと挨拶。
ついでに、清水の上司美人課長ですよのおまけをつけ一件落着。

営業部長に解決した旨を報告、今日の仕事は終わりと勝手に決め直帰。

清水のマンションに行き、インターホンを鳴らす。
ドアを開けてくれたので、部屋に行く。
中に入るとローボードの上には結婚式の二人の写真、新婚旅行の写真
若い二人の部屋です。

台所でコーヒーを入れている美千代に近づき、後ろから抱きしめました。
キスをしながら、髪をあげると、この間の名残のキスマークが一杯ついてます。

「隠さないの?旦那にばれたら不味くない。
離婚とか大騒動になるよ」

「ユウちゃんは私に興味が全く無いから気づかない。
私は空気みたいなもの。
和君は私を大事にしてくれる。だから和君のもの」

一瞬にして血の気が引きます。
会ってたった四日です。
行き掛かり上抱いただけです。
遊びです。清水への腹いせです。
そんな言葉が頭の中をぐるぐると回っています。

ソファに戻って、部屋の中を見回していると、美千代がコーヒーを持って来ました。

横に座ろうとする美千代を見上げて 

「ここで服を脱いでよ」
「こんな明るいところで、恥ずかしい」

私は美千代のスカートのファスナーを下げます。
スカートが下に落ちました。
昨日までの普通の下着とは違い、今日は紐パンです。

私は上を脱ぐように言いました。
美千代は諦めて、Tシャツとブラを脱ぎました。

「美千代の下着、何もしないのに濡れてるよ。エッチなんだから」
「嘘、嫌だー」

懸命に否定しますが、染みがジワーッと広がっていきます。

「美千代の手で、紐を引いてよ」

「いやだ、恥ずかしい」

顔を赤くして拒否をしますが、無言で見ていると。諦めて紐をひきました。
下着が下に落ちます。

「キスマークだけを身に纏った裸だね」

私は、アソコに指を入れかき回しながら、
キスマークの一つ一つに舌を這わせていきます。
激しく喘いでいた美千代はたっしました。

半日、美千代とベッドの上で過ごした私は、夕方家に帰りました。
こうして、私が美千代を知ってからの一週間は終わりました。

家に戻ると、加奈が玄関まで迎えにきて、お帰りのキスをしてくれました。

幸せな結末15
和君 6/8(月) 00:16:06 No.20090608001606 削除
加奈は清水との事を話し始めました。

私が三十歳で主任になったばかりの頃に、新卒で清水君が入ってきました。
初めて私が教育の担当になりました。
初々しくて私の教えることの 全てを、砂に水が浸み込むように覚えていきます。
可愛くて胸がキュンととなります。
私に懐いてなんて良い子なんだろう。
私の下で働く様にになって、年々男らしくなっていく清水君に心ときめきました。
三年たって、清水君が一人前になり
他の支店に転勤になった時は心にポッカリと穴が開いた感じでした。
九州・北海道と転勤先でも、メール・電話で、私に相談をしてくれて嬉しかった。
また、一緒に仕事出来たら常にいいなと思っていました。

三年前、戻ってきた時、男らしくなっているのに愕然としました。
私は四十歳、不釣合いだと思ってました。

九月の歓迎会の後、飲みすぎた清水君を送っていって、
近くの人気のない公園で、昔話をしていた時に、
いきなり抱きしめられ、キスをされた、私の女の芯の部分がキュンなりました。
アソコが熱くなり、下着を濡らします。
駄目、遅くなる夫にばれるからと言い訳をしましたが、
私も抱かれたかったです。

それから、一週間ぐらいしたとき、相談があると誘われた。
強引にラブホテルに連れて行かれましたが、本当は期待してました。

エレベーターの中で、熱いキスをされたら、震えがきます。
部屋に入ると、強引なキスを繰り返し、胸を揉まれ、アソコが愛撫されます。

わたしははしたなく声を上げます。
ブラウスをはがされ、ブラを取られ、乳房にキスをされ時、和君の顔が浮かびました。
でも、ユウちゃんの激しい愛撫に全てを忘れます。

パンツと下着を一緒にずらされ、アソコに清水君が吸い付いてきた。

「恥ずかしい、シャワーを浴びさせて」

「嫌だ、加奈の全てが知りたい」

アソコを舐められ、私は絶頂に達しました。

ベッドに寝せられ、キス・愛撫を繰りかされているうち、再度いきました。

ユウちゃんの硬いのが、私のアソコにめり込んできます。

「お願い、コンドームつけて」
「嫌だ、このままいく」
「出来たらどうするの」
「生ませる、俺の子、産んでよ、ね」
「いやー駄目、出来ちゃう」

私は異常な状況と清水君の激しい突きに同時にいきました。
ユウちゃんは何回も私の中に出します。

私は、ユウちゃんのそんな行為が怖くて、リングを装着しました。

それから、月に二三回やるようになった。

和君と違う彼の荒々しいSEXに、私はのめり込んでいきました。
本当に子宮の奥まで突き刺さる、そんな感じです。

関係を持った頃から、清水君はスカートの着用を強要しました。
どこでも、手を入れて愛撫できるのと下着を脱がせやすいからです。
職場でもどこでも、人気が無いときは触ってきます。
最初は嫌でしたがだんだん感じる様になりました。

ユウちゃんは会うたびに、加奈は俺のものだ、誰にも渡さないと攻めます。
それを聞くたびに下着を濡らします。

和君に悪いと別れを切り出したときに初めてキスマークをつけられ、
それからたびたびつけられます。

和君に首に吸われた印を見た、ユウちゃんは激しく怒り、
俺の加奈に何をするんだ。決着をつけにいくとわめき散らします。
止めるのに必死でした。
ユウちゃんが和君に潰されるのを見たくないからです。

私はユウちゃんも和君と違った意味で好きです。

和君は大きく包んでくれますが、ユウちゃんは私を頼りにして母性本能を擽るのです。
それが可愛いのです。



幸せな結末14
和君 6/6(土) 07:30:46 No.20090606073046 削除
私は、ソファの上でぼんやりと考えております。

五月の連休明けに不倫が現実のものとして発覚した日のことを。

あの日、ソファの横のゴミ箱が一杯になったので、袋に移し変えているとき、
タバコ・・・と文字のレシートが目に入りました。
手に採ってみると、観光地のコンビニ、日付は加奈が実家に行った日のものでした。
これで不倫を確信しました。

前々から、キャリアでバリバリと、残業・出張をしているのですから、
その間に不倫の時間を入れてもおかしくありません。
加奈は女して見ればいい部類に入ります。

相手が誰かな?
野次馬根性丸出し興味深々で、調査会社に調査を依頼したのです。

相手は予想通りの清水でした。
私は反面がっかりしました。ビンゴビンゴの大本命だったからです。

私は糾弾の行動には出ませんでした。
加奈が好きで選んで入った大好きな会社です。
何とか続けさせられる方法を模索していたからです。

でも、今私は頭にきています。
月曜日に美千代と知り合って解った事は、清水は加奈一辺倒なのです。
まして、私に清水が牙を剥いていることが気に入らないのです。
あれほど私の加奈だと教えてやったのに。

美千代という清水の持ち物を大事にしないで、人の加奈を欲しがることも気にいらなのです。

清水への制裁は簡単です。
加奈・清水一蓮托生であれば別ですが、
加奈だけ何とか無傷に近い状態で考えて行動を控えてきました。、

今,美千代が手に入って、加奈も私のものだとの意識が強くなったのです。
子供のおもちゃ取り合戦みたいです。

でも今日の帰ってきた時の加奈の態度は異常です。
加奈に聞いてみたいですが、その後の私の行動に自身が持てません。
やめておいたほうが無難でしょう。

まして、美千代という極上のセックスフレンドが出来たのです。
もう少し楽しまなければ損です。

腕を組んで上を見上げ考えていました。
体が震えています。

ふと気がつくと加奈がこちらを見ています。
呼ぶと横に座りました。

私は怒りを深い闇の底に沈めます。

「和君、許してくれないよね」

「清水をか?」

「知っていたの、そうね知っているわよね。
加奈が会社辞めて家に入っても」

私は人差し指で首を落とす真似をした。

「加奈と離婚したとしても」

私は同じ動作を繰り返した。

「これ以上歯向かうなら、絶対清水は許さない」

加奈はじっと下を俯いている。

「酷いことされなかったか?」

加奈は泣き出しました。

「されたのか?」

大きく頷く。上半身を裸にすると、乳房にどす黒く歯形の後がついている。
下を脱がして確かめると、太腿にも歯形の後がくっきりと付いていた。

怒りで立ち上がろうとする私を加奈は両手で押さえた。

私は無言で、テーブルの上の携帯を取ると、短縮を押した。
呼び出し音が、静まり返った部屋の中で音楽を奏でている。

「ハイ、清水です」

「ユウちゃんの妹さんですよね?」

「ハイ、どちら様ですか?」

私は、その後何も言わず、電話を切った。

加奈は真っ青な顔をして、震えている。

「加奈、決着つけるなら、この場でつけてやる
清水を呼べ」

我に返った加奈が縋りついた。

「お願い。和君駄目!やめて!」

その声で、私は又怒りを深い闇の底に沈めた。

私は加奈に言いました。

「加奈の所とうちと田辺さんの所で進めているプロジェクトが三ヶ月位掛かるだろうから、
それが終わってから考えよう。
加奈と清水が二人抜けるとお宅の会社も大変だろうから」

私は美千代の事を考えていました。
今ここで清水を追い詰めると、その矛先は美千代に向かうでしょう。
美千代がいるから、俺は加奈さんと一緒になれないとか・・・
それだけは何とか避けたいのです。
これは私のエゴです。

当然加奈が話始めました。

「和君 私・・・・」

それは清水との事でした。 

幸せな結末13
和君 6/5(金) 19:59:17 No.20090605195917 削除
朝起きても、夜中の事に私は今は何も言いません。
加奈もそのことには触れようとはしません。
青い顔をしているだけです。
私の性格を知っているので、私が触れない限り加奈から触れようとはしないでしょう。

加奈はスカーフを首に巻いて、会社に行く仕度をしています。
意地悪く

「似合うね、そのスカーフ」
「馬鹿、和君の意地悪のせいよ
今晩遅い?」
「私仕事をしてないので、いつも早いです」

夜は家で飯を一緒にと約束、会社に行きました。

営業部部長から用があると呼ばれ顔を出すと、

「穴から呼び出してすまんな」

三つ指ナマケモノは穴にすんでおりません。
南アメリカの木の上の動物ですと突っ込みそうになった。

清水とうちの若手と取引先の間を取り持って欲しいとのことである。
了承すると部長は安心したように

「たまに外も歩けよ。穴ばかりだと健康に悪いぞ」

若手を呼んで清水を紹介してくれた。
初めての実物との対面である。背を丸めぽそぽそと小さい声で挨拶をした。
上目遣いで見ると、こちらを睨みつけている。
多分、加奈の首のキスマークに気がついたのだろう。

夜待っていたが加奈からは何の連絡も無く、十一時過ぎに疲れた体で帰宅。
いつもなら、シャワーをすぐ浴びるのに、ソファでぐったりとしている。

スカーフはしていません。

清水君がキスマークに気づいて、和君が僕の加奈を傷物にした。
加奈は僕だけのものだと攻めたのではないですか。
そう言いたかったが

「お疲れさん。大変だな」

加奈は少し震えながら

「ご免ね、仕事のトラブルで遅くなったの
それだけだから、本当にそれだけだから」

解ってます。清水君とうちの若手のトラブルですね。
明日解決に行きます。加奈の為に。
ところで二人の仕事の相談はベッドの上でですか?
清水君でも加奈を泣かしてはいけませんよ。

ベッドに入ると、珍しく加奈がフェラをしてきて、上に乗ってきた。
裸になるのが嫌なのだろう。
直ぐに加奈は達した。その後私も射精をした。
加奈の精一杯の謝罪なのでしょう。
加奈が寝たのを確かめます。
時計を見ると、一時半を過ぎていた。

目には目を、美千代に電話をしました。
私からの電話と知った美千代は小さな声で。

「こんな時間に電話なんて不味いよ。メールにして」
「ユウちゃんは寝たのかな」
「寝たみたい」
「私の声聞きたくないのか?」
「聞きたい」
「会いたくないのか?」
「会いたい」
「美千代は誰の美千代かな?」
「和君の美千代です」
「明日会いに行くから」
「本当、うれしい。待ってる」
「愛してるよ」
「私も愛してる」

携帯を切って、清水の加奈に対する態度と変わらないな。
嫉妬とは恐ろしいもんだと感心してます。

幸せな結末12
和君 6/4(木) 22:48:15 No.20090604224815 削除
私はベッドの中で、加奈の帰りを待っていました。
十二時時過ぎ、加奈が帰ってきました。
シャワーを浴びて横に潜り込んできます。
背を向けた加奈に、私は後ろから抱きつきました。

「いやぁ−!駄目堪忍して、今日は疲れてるの」

抱く手にグッと力を入れます。

私は心の中で、加奈に言い聞かせました。
今日、加奈のしてきたことは全部知っているよ。
体に聞いてみようね、何をしてきたか。
白状させるからね

仰向けにした加奈に、キスをしました。
舌で加奈の口の差し入れます。
加奈も舌を絡めてきます。

パジャマの上から乳房を強めに揉みます。
加奈の息が荒くなってきました。

パジャマを脱がせました。上半身裸です。

私は、蛍光灯のリモコンスイッチを押しました。
部屋が明るくなります。

加奈は大声をあげて、胸を押さえうつ伏せになりました。
後ろから、加奈を抱きしめ耳元で静かに言い聞かせました。

「手を胸から離して」

加奈は諦めて胸から手を離しました。
案の定、清水のつけたキスマークが鮮やかに白い乳房に浮かんでいます。

私は何も言わず、キスマークを人差し指で捏ね繰ります。
一つ一つ捏ね繰り回して行きます。

「許して、ごめんなさい、違うの」

加奈は意味に成らない言葉を上げて感じています。
清水の残り火に火をつけていくのですから余計燃えるわけです。

パジャマのズボンと下着を脱がしました。
もう抵抗はしません。抵抗を諦めたのです。

股を広げました。
金曜日まであった毛は今日はありません。

手で顔を押さえて加奈は喘ぎながら

「ごめんなさい」

太腿のキスマークを捏ね繰ります。
加奈のあえぎ声だけが部屋に響いてます。

中指を膣の中に入れてかき回しました。
加奈はいきました。
指を抜くと白い液の混じった愛液が垂れてきました。

私は清水のつけたキスマークの上に私のキスマークを重ねていきます。
全てつけ終わった加奈の体に、私だけがつける事が出来る印
加奈が私だけのものであることを清水君に教えることにしました。

首筋を強く吸います。キスマークがつきます。
加奈は激しく抵抗します。

「やめて、いい年してキスマーク付けて、仕事に行くなんて恥ずかしい」

私は何も言わず乳房を揉む手に少し力をいれ、
又一つキスマークをつけました。
加奈は何も言わず喘いでいるだけです。

私は加奈に生のまま挿入しました。
加奈の耳元で

「今日は危ない日だよね」

小さく頷きます。

「避妊はピル?」

大きく横に首を振ります。

「避妊してないの?」

頷きます。

「危ないね、このままだと」

私は奥で止めたまま、もう一度聞きました。

「ピル?」

とうとう加奈は小さな声で白状しました。

「リ・ん・ぐ」

私は意地悪く聞き返しました。

「リングって」

「リング入れてるの
中に出して、一緒にきて」

加奈と私は同時に達しました。

終わった後加奈は青白い顔で下を俯いたまま何も言いません。
いや言えないのです。

私は加奈を両腕で抱きしめて寝ました。



未完 14
修司 6/4(木) 17:50:52 No.20090604175052 削除
「俺は寝れそうにない。もう遅いんだ。お前は寝たらいい。今日は遅刻して行くよ」

「私は休みます。もし、貴方が休めるなら一緒に出かけたいなぁ。忙しいから無理よね」

「そうだな。それもいいか。最後の思い出作りかもな」

「・・・そんな事・・・・・」

二人で軽く酒を飲みましたが会話は当然はずみません、腫れものに触るような態度が癇に障ってしまいます。
でも、そんな態度が自尊心をくすぐってくるから不思議です。
とにかく私を繋ぎ止めておきたいのでしょうが、その話になると私は口を閉ざしました。
その日、本当に久し振りに求められ抱きたいと思ったのですが私の物は萎えたままでした。

「駄目だ。その気にならない」

あの男が【俺の仕込んだ女は如何よ】そんな声が聞こえてくるようで・・・・

「・・・抱いてくれないの?・・・」

それに色仕掛けで陥落させようとしているようで嫌悪感も感じるのです。

「悪いな。酔いすぎたよ」

離れて背を向けた背中に擦り寄って顔を埋める妻に、さっき見ていた映像がだぶってしまいます。
声をひそめて泣いているようですが、私にも熱い感情が湧き出ています。
ただ、それは善意のものではなく悪意の黒い塊なのですが。

軽い眠りから覚めベッドから会社に休むと連絡をいれた時には、もう隣に妻は隣に居ませんでした。
ある準備を済ませて居間に入ると朝食の準備をしています。
二人で食べてから出かけ、欲しがっていたのですが高くて躊躇していたバッグを買ってやりました。
その後も買い物に付き合いましたが、女性用の下着売り場の近くに来ると表情が変わってしまったのでしょう。
そんな私の変化に気づき腕を絡めて、その場から離れるように誘導したものです。
それ以外は側から見ても、仲の良い夫婦に見えたと思います・・・・・
夕方に早めの夕食を取りマンションに帰ると、もう暗くなる時間になっていました。
入れてくれたコーヒーを飲んでから、ゆったりとした夫婦の時間を過ごしました。
夜も更けベッドに横になっていると、また求めてきましたが応じる気持にはなりません。

「悪いな。今日は疲れたよ」

「・・・・そうよね・・・しなくていいから抱いて寝て欲しい・・・・」

妻を抱きしめて目を瞑り考えるのです。
今日一日、私は男の話は一切しませんでしたし、妻も触れてきませんでした。
まさか、このまま何も無かったように何時もの生活を送れるとは思っていないと思います。
これから起こるだろう色々な問題を如何考えているのでしょうか?
私は明日から、しばらく家を出ます。その後の結論は出すためですが、落とし所をどのようなものにするか決まっていません。
綺麗にさよならとはいかないでしょう。それでも今日は最後のサービスのつもりでした。
出るといっても少しの間だと思っていますし、出張でよく泊まるホテルの系列がこの街にもあります。
あそこなら手頃な料金でしょうから、一週間くらいなら大して負担にもなりません。
それからの事は、その時考えればいい。

朝になって私は昨日準備しておいたスーツケースとバッグを持って伝えました。

「昨日は久しぶりに楽しかったよ。もっと、こんな時間を作ればよかった。俺も勝手だったな・・・
しばらく家を出る」

「えっ!」

「しばらく距離を置くと言っただろう。お互い考える時間が必要だ」

「そんなに急に言われたって」

「お前も考えるんだ。そして互いのまとまった結論を話そうや。答えが出るまで一人でいたいんだ。
ちょっとした出張だと思ってくれるといいさ」

これ以上、何を言おうと止められるだけです。
私を追って玄関まで来た妻を振り切って廊下に出ましたが、エレベーターまで付いて来るのでした。

「そんなに長くないわよね?直ぐに帰ってくれるんでしょう?」

「そうだな」

如何なるかは分らないのに空約束をして開いたエレベーターに乗りましたが、妻も入って来る勢いでした。

「此処まででいい。もう一人にしてくれ」

強い言葉に諦めたようでしたが、ドアが閉まる時に見た表情は今にも泣き出しそうで私も複雑な心境です。

【まだ愛しているのか、いないのか、分らなくなってるな。愛していても、いなくても地獄だな】

車に荷物を積み込み、ふと見上げて目に映る我が家の窓に複雑な思いがしましたが、これからが復讐の始まりなのです。

幸せな結末11
和君 6/3(水) 23:58:26 No.20090603235826 削除
家でうとうとしていると加奈から遅くなると電話が有りました。
多分仕事ではないでしょう。
金曜日の晩不倫の告発したのに火曜日にもうかよ
清水に引きずられてだろけど。
不倫の持つ魔力に感心します。

家で飯を食う気にもなれないし、そうだ飯を一緒に食べてくれるに違いない。
駄目元で電話してみるかと、美千代に電話をします。

「和君、声聞きたかったんだ。ユウちゃん今日も遅いんだって」
「美千代 飯でも食いに行くか、行くなら迎えに行くけど、どうする」
「いく、早く迎えにきてね」

嗚呼、私も同じ穴の狢、底なしの泥沼が大きな口をあけて待っているそんな気がします。

マンションの前に、美千代は立っていました。
車に乗り込むといきなり、

「キスして、一杯キスして」

私はマンションの住民の目が気になります。
車に乗せただけでも、噂になったりヤバイのと思います。

美千代は口を尖らせて

「絶対ユウちゃん、加奈さんと会ってる。
だから、私、和君と会うの。私は和君のものだから」

仕方なくキスをしました。
美千代はルンルン気分です。
昨日、知り合いもいなくて淋しいと泣いていたしおらしさはどこに行ったのでしょう。

美千代の行きたいレストランに着きました。
一人でさっさと窓側の席に座ります。
大きなガラスで道路に面してますので、通行人には丸見えです。

私は頭を抱えました。
完全に好戦的です。清水と加奈の知り合いに対して。
私の知り合いが通ったら困るんだけどな。

食事の後、夜景が見たいと言うので、評判の夜景スッポトに車を走らせました。
眼下の夜景がきれいです。

小一時間程夜景を見て、取り留めの無いおしゃべりをして帰りました。
美千代は不満そうでしたが、近いうちに会うことを約束して送っていきました。

車をマンション前で止めると、キスをせがみます。
軽くキスをしたら、おもいっきり抱きついて舌を入れてきました。
慌てて離れました。

美千代が車の横を通った人に頭を下げています。
エッなななんだ!顔面蒼白です。見られた?

「誰?知ってる人」
「うん、鈴木さんの奥さん、見られちゃった。
噂になるかな。ヘヘヘー」

笑って済ませるもんじゃないだろう。
勘弁してよ。心臓に悪い。

別れて帰路につきました。
家で加奈の帰りを待っています。

幸せな結末10
和君 6/3(水) 19:19:20 No.20090603191920 削除
朝は、美千代が一度やってみたかったルームサービスを頼んで
朝食を採りました。

四十五歳のおっさんの私には、一晩二回のお勤めは厳しかったです。

腹が満腹になって、私はよからぬ事を考えました。
ガウンを脱がせると、乳房を舐めていきながら、時々強く吸いました。
赤い筋がつきます。
美千代は私のしようとしたことに気づいて抵抗をします。

「つけちゃ駄目、主人にばれたら、いやぁぁ」
「美千代の白い肌に良くあうよ」

乳房・太腿にキスマークが次々と付いていきます。
私はもっとよからぬ事を考えました。

うつ伏せにすると、バックから挿入をし、片手で乳房を揉みながら
首筋にキスマークを付けていきました。

美千代は激しく抵抗します。
「首は駄目、絶対ばれるよ。嫌」
「誰にばれるの」
「主人に、ばれたら離婚される」

後ろからおもいきっリ突き上げながら、更にキスマークを付け
喘ぐ美千代に聞きました

「美千代は誰のものなのかな?
ゆうチャンのものかな」
「言わないで、お願い」

動きを止めると催促をします
もう一度聞きます

「美千代は誰のものかな?」]
「和君です。いくー」

私も美千代の中でいきました。

私の胸の中の美千代を見て、不倫てこんなに燃えるもんだ。
こんなことも言うし言わせるんだと、妙に関心をした自分がおります。
昨日あった初対面同士でこれですから
何回も関係を続けていくと完全に背徳の泥沼に嵌るなと思い、私もはまる予感がします。


少し落ち着いてから、八月を見ることにしました。

二泊三日の予定で日程が組んで有ります。
木・金・土です。
考えに考えに抜いた日程の設定です。木金と二人同時に取れません。
ですから、加奈 有給次の日は直行直帰、清水 直行直帰次の日は有給、
これで三日間確保できたことになります。
直行直帰で何か有った場合を考えると、
私の住むマンションと考え、随所に隠しカメラを備えました。

結果は大当たりでした。
読みどおりにするなよ


今回はベッドの上で二人並んでDVDを見ます。
面白くなさそうな所は飛ばします。

「あっこれ!」

美千代が声を出しました。

「嫌だ。こんな下着、恥ずかしい。若い子向けじゃない」

加奈が画面の中で甘えた声を出しています。
私はおっ不倫の定番と画面の中を見ると、確かに派手な下着です。

「この下着、車においてあったのは。酷い」

美千代が泣き出します。
抱きしめて慰めました。

九月は似たようなものだろうと、パスをし、報告書は私が預かることで同意をしました。

最後にもう一回しました。
シャワーを浴びたがりましたが拒否をし、私の愛した印を体全体に残したままホテルを出ました。
タクシーで、美千代の自宅近くまで送り、そのまま家に帰りました。

幸せな結末9
和君 6/2(火) 20:33:06 No.20090602203306 削除
美千代の下着は濡れています。
レコーダーの音と私の手に美千代は反応していたのです。

「濡れてるよ、何で濡れてるのかな、教えてよ」
「知らない」
「言えないならやめようか」
「あぁー鹿意地悪しないで、もっとして」

左手で顔を上に向け、キスをしました。
美千代のほうから積極的に舌を絡めてきます。

首筋に舌を這わせると、ビクッと体をのけぞらけます。

右手で下着の上から押すと、染みが広がってきます。
美千代は小さな声を上げます。

「もっと大きな声を上げれば良いのに、感じているなら」
「恥ずかしい。嫌、」

下着の横から指を入れると、アソコは愛液で溢れています。
指を入れ、アソコをまさぐると美千代は体を仰け反らせ声を上げます。

美千代の喘ぎ声とレコーダーの音が交じり合って
私は一層興奮していきました。
美千代も興奮しているようです。

ブラウスのボタンを外し、ブラをずらして乳房に吸い付きました。
美千代は一層高い声で喘ぎます。

抱えるようにベッドまで、美千代を連れていくと、
服を全部剥ぎ取り、もう一度キスから始めました。

すると美千代は

「お願い、シャワーを浴びさせて」
「駄目って言ったら」

私の胸に顔を埋め甘える声で

「お・ね・が・い、ね、和君」
「一緒にシャワーを浴びようか」
「うん、いいよ」

四十五の親父は完全に人妻美千代に手玉に取られております。
頭の中は美千代との事で一杯です。

先にバスルームに入った美千代が呼んだ、 私は喜び勇んで入っていった。
私は美千代も体を念入りに洗い、美千代は私の体を洗ってくれた。

バスルームから戻ってきたときには、レコーダーは終了していました。

八月・九月の報告書の説明は、明日やることになり、
私は美千代のバスタオルを剥ぎ取り関係を持ちました。

美千代は二年以上溜めた欲求を埋めるためか積極的に応じます。

私は妊娠の事が気になっていたので、体位を変えて外だしをと・・・
美千代は上で激しく動きながら、耳元で

「一緒に・・・」

私の頭の中の理性は吹っ飛びました。
下からおもいっきり突き上げます。
上に乗った美千代の中で果てました。美千代も同時にいきました。

横に寝た美千代のアソコから、名残の白い液が流れます。
私はハット我に帰りました。まずい。
妊娠の二文字が頭を過ぎります。
美千代は何も言いません。

気掛かりだったのは、美千代の求めに応じて、
避妊もせずに中に出したことでしたが、後日無事生理があったの連絡を受け
一安心をしました。
そういう状況になると、後先考えずに妊娠の事なんか頭に無く
中だしすることが良くわかりました。



幸せな結末8
和君 6/2(火) 00:34:24 No.20090602003424 削除
食事中色々な事を話しました。
敢て加奈と清水の話題には触れませんでした。
三年間分のお喋り・言いたいことが胸に一杯詰まっていたのだろうな思う位、
ワインの力もあったでしょうが、しゃべり続けました。

周りからみたらどう見ても、不倫カップル
上司と部下の密会か人妻との逢瀬にしか見えません。
こういった場面を撮影されるんだと俗世の話のヒーローに酔っておりました。

部屋に戻る途中やばいことに気づき、美千代に聞きました。

「これから部屋に戻って、残りを見ると夜遅くなるから
別の部屋取っておこうか?」

「要らない。絶対要らない」

それだけしか言いません。
後は何も言わず、腕を組んだままです。

後から考えればいいやと部屋に戻りました。

部屋に戻ると七月分を、テーブルに並べました。
美千代も報告書と写真とDVDは 見なくても良いと言うのでパスをし
レコーダーを聞くことにしました。

相変わらずの清水の口説き文句が続いていました。
私の悪口と美千代に対する事もありました。
八月に戻るなら結婚するんで無かった・・・・
加奈と比較すると・・・・

「酷い事を言うね。美千代さん可哀相だね」

美千代は何も言わず私の胸に顔を埋め泣いていました。
小休止をして、泣き止むまで待ちました。

再度聞き始めます。

「駄目よ、つけちゃ」

「バレタ、今日は加奈さんの体に一杯キスマークをつけるんだ」

「主人にばれたらどうするの」

「求めてきたら具合悪いとかで拒否、加奈は俺のものだから他の男には抱かせない」

「ばれたら離婚されちゃうよ」

「離婚されたら、俺と一緒になろうよ
なんなら、直接言ってやろうか。加奈は俺の女だって」

「それだけは止めて、ユウちゃんが潰されちゃうよ」

「潰される、三つ指で引っかくだろ、上等だね」

私は思わず笑いました。向こう見ずの若さっていいもんだと。
美千代が不思議そうに私を見ました。

「清水君て自信家だなって思ったからさ。挫折を知らないんだろうな」

「多分知らないと思う。高校・大学はエリート校だし、会社でも出世コースまっしぐらだから」


声が流れています

「ここに一つ、ここに二つ、太腿にも、本当に一杯付いてるな。 全部俺の愛のシルシ」

「ヤメテ、早く入れて、我慢出来ない」

「もうひとつ、やりたいことが有るんだ」

「なーに?やりたい事って」

「アソコの毛を剃って、パイパンにするの。いいアイデアだろう」

「絶対に嫌!」

「加奈は俺が嫌いなのか、大事でないのか」

加奈は諦めて剃らせたようです。あえぎ声だけが聞こえてました。

私は完全に興奮していました。
イメージは自分の想像で無限大に膨らんでいます。

美千代の膝に置いた手は、無意識のうちにスカートの中まで進んでいました。
気づいていない訳は有りません。
今度は意図的に右手をスカートの奥に進めました。

レコーダーからあえぎ声が流れてきます。
閉じていた足は開き気味になっています。

更に手を進め遂に下着に触れました。
下着は濡れています。




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