BBS 2009/04 過去ログ


未完 7
修司 4/30(木) 22:24:22 No.20090430222422 削除
妻が帰って来た日は、妙に口数が多く楽しげに振舞っていました。

「やっぱり家はいいわぁ。ホテルだと何だか安らげないのよ。
たった数日なのに疲れちゃうわ」

仕事の事や会った人間の話等、私には興味のない話を永遠に話した後に、こう締めました。
人は後ろめたい時に、口数が多くなるか無口になるのかどちらかだと言います。

・・・・さて妻は、どちらなのでしょうか・・・・

それは直ぐに、はっきりするのです。
ここでは何も知らない顔をして聞いているのが得策なのだと思って我慢したのでした。

費用が掛かるだけあって、結果が出るのは早いものです。
全ての資料を提示されたのは、妻が帰った二日後でした。
報告によると出発した金曜日は確かに出張と言えるでしょう。仕事は当日で終わっていると記されています。
その気ならば当日か次の日に帰宅出来るのにしなかったのは、あの男と合流するためでした。
写真に写っている妻はスカート姿で、男の趣味に合わせているのでしょう。
裏切りを裏付けるに充分な証拠が揃っています。
改めて見せられた時の心境は複雑、いや、職員の前で表情を強張らせるほど大きな
」ショックを受けました。
不信感を持っていても、心の何処かで信じたいと思っていたのでしょう。
どれほど動揺していたかって、興信所から出る時に後ろの止まっていた車に不用意にぶつけてしまったのが物語っています。
私はこんな事故を起こした経験がありません。

男の名前は石川信夫とあり、妻と同じ会社の社員です。如何やって調べたのか年齢までも記入されています。
三十二歳で独身。

【一回りも違う相手との不倫か。由梨絵のやつ何を考えているんだ】

体力の有り余る年下の男にしがみついて腰を振る妻の痴態が目に浮かんでしまいました。
それもフェチと自ら公言していたからには、ストッキングを穿かせたままの情事の風景です。
パソコンでエロサイトを見ていた時に、そんな画像をみた事がありました。

【由梨絵は本当に、そんな姿で抱かれているのか】

胸の中に黒く得体の知れない黒い感情が芽生えるのを必死で押さえようとしますが成長を止めれません。

帰宅すると先に帰っていた妻は、私の趣旨に気付いているはずもなく陽気に話し掛けてきます。

「お帰りなさい。お腹空いたでしょう?ご飯の用意してるから、もう少し待ってね。先にお風呂に入ってくれたら丁度いい時間になるわ。
ねぇ、暇になったら一緒に旅行でもしない?久しぶりに貴方とゆっくり過ごしたいわ」

そんな言葉に唖然としてしまいます。
男と不倫旅行に行ったばかりで、今度は私とかい。
妻にしてみれば後ろめたさを感じ機嫌を取ってるつもりかも知れませんが、この無神経さに開いた口が塞がりません。

「そうだな。そんな日が来るといいな」

皮肉を込めての返答です。

「あら、時間って作らなきゃ出来ないのよ」

「作ろうと思ったら出来るかもな。その気がないから出来ないのさ」

「変な事言うわね。嫌な事でもあったの?」

何も気付いていないのです。夫婦生活が長く、お互いの行動に無関心になってしまったのを、逆手に取ったつもりなのかもしれません。

「あったさ」

鋭い言い方に何か感じたのかもしれません。振り返らないその姿に緊張感を感じました。

「飯は要らないから、少し話そうか」

「・・・・・・・・・・」

「こっちに来いや」

「もうすぐ出来るから。ちょっと待ってて」

気を落ち着かせているのでしょう。

「食欲がないんだ。今は話の方を先にしたい。どうせ食えないから止めていい」

私の前に腰掛けた表情が硬く見えるのは気のせいでしょうか。



 未完 6
修司 4/30(木) 22:20:42 No.20090430222042 削除
数日後の休日に買い物に行っている隙をみつけ、妻の持ち物を調べてみました。
パソコンのメール等にも疑わしいものを見つけられません。
タンスの中にも普通のものしか有りません。
もしも私が妻の立場で気付かれないように隠すとしたらどんなところだろうかと考え、あれこれ探してみましたが怪しいものは見つけられませんでした。
マンションのごく限られたスペースに、もう探すところはないでしょう。
そんなものは会社に置いてあったり男の部屋にあるのかも知れないのに、なんだか
ホットしてしまうから甘いのでしょうね。
いや、この期に及んでも逃げ腰なのでした。

私の言葉が効いているのか、このところ多少帰りが遅くなる事もありますが
疑わしい行動は取っていません。
男からの電話もなく口止めをされているのだろうと推測しました。

「来週、三日ほど出張があるの。相手の都合で週末からなのよ。
休日返上でいやになっちゃうわ。迷惑掛けるけど宜しくお願いします」

今までも出張で家を空ける事がありましたが、日曜に帰ってくると言うのは初めてですし、例の件があった後なので何らかの行動を起こすのではないだろうかと疑いました。

「今回も一人かい?」

「えっ?そうよ。今までだって大抵一人よ。人数が増えると出張経費が掛かるじゃない。会社も甘くないわ。何人かで行けると気が楽なんだけどね」

信頼を取り戻せるのか否か、一つの機会が訪れたと思いました。
費用が掛かっても興信所に頼むか、
休みを取って自分で調べるのか迷いましたが、休みを取るのは立場上難しいですし、
素人が簡単には出来ない行動だろうと思うのです。
部屋にこもりネットで調べ、目途を立ててから興信所に依頼しようと決めたのでした。
調べてみると色々出てくるものですね。
自分の住んでいる地域をクリックして、比較的に規模の大きそうなところに目をつけました。

あくる日の退社後に、さっそく興信所を訪問しました。
初めての経験で緊張していたのですが、個室が用意されていたりで、次第にリラックス出来ましたが費用が想像通り高額なのでした。
迷いましたが妻の出張時だけにターゲットを絞り契約を済ませました。
何だか不安が先立ち複雑な気分に陥りましたが、これ上の案も思いつきませんので仕方がありません。後は結果を待つだけです。

出張当日に私は何気に妻の服装に目を遣ると何時ものパンツスーツを着ています。
それほど大きなバッグも持っていないので、何着も着替えは入っていなと思ったのでした。

「一旦、会社に行くのか?」

「ううん。直接行くわ。駅まで送ってくれると嬉しいなぁ」

構内まで見送らないと私の性格を見抜いてなのでしょうか。
それに目的地で落ち合えば何の問題もないのでしょうから。
了解して車に妻を乗せ周りを注意深く観察すると、少し離れたところに極普通の車が駐車しています。興信所の人だろうか?
走り始めると、向こうの車も動き出し、確信したのです。
私が興信所に頼んでいるので気付いたのですが、普通は分からないでしょう。
さすがにプロだななんて感心したものです。その後の動きにも隙がありません。
これなら、正確な情報を伝えてくれるだろうと期待したのでした。



薬剤師 31.
津島正義 4/30(木) 20:06:02 No.20090430200602 削除
10分ほどして村澤が妻を抱き寄せ唇を吸い始めたのです。丁度その頃妻の身体が火照り、動悸が激しくなり、下半身が疼き蜜壺を肉棒でメチャメチャに掻き回して欲しくなっていました。

妻は村澤に抵抗するどころか、身体の欲求を満足させようと自分から求めています。村澤の手は乳房と股間に伸びており、妻は温和しくその愛撫を受け入れています。

村澤の愛撫は延々と続き、妻は「あああんっ〜〜ああんっ〜〜きも〜〜ち〜いい〜〜〜」と喘ぎ声をあげている。
「菜穂子、欲しくなったか?」
「欲しい。菜穂子のオマ〇コに〜〜オチン〇ン〜〜を入れて〜くだ〜〜さい。」

村澤は満足げに笑みを浮かべ妻の蜜壺に肉棒を挿入し、ピストン運動を開始した。それから10分後妻は何度かイカされ微睡んでいると、村澤が妻の顔の上に射精したのです。

吃驚して妻が顔を背けたため、口の中やそのまわり、鼻の穴の中におびただしい量の精液がまかれたのです。お陰で妻はまた露天風呂で顔を洗うハメになりました。

 それから寐る前と、翌朝起きる前に、村澤は妻の身体を求めています。その日飛行機で帰ってきた妻は、食後ソファーに座り、旅館での村澤との歓喜のひとときを思いだしていました。  

 同時に村澤が求めているのは身体であることを妻はハッキリと認識するようになります。このままでは夫や子どものところに本当に戻れなくなるとの恐怖が妻の頭にまた浮かんできました。それゆえ会社を辞め村澤から離れることを決意したのです。

 妻はその直後に中島弁護士事務所を訪問し相談に訪れています。思い切って今後の対処方法について相談してみようという気になったのです。

「津島さんはわが社にとって貴重な戦力なんだ。何で退職をしたいのかね?」退職願を提出したとき、村澤は妻に問いかけました。

「私には愛する夫や、子ども達がいます。もう私は罪悪感に堪えきれません。辞めさせていただきます。」妻は涙を流して村澤にお願いしました。

「分かった。後任の選定や業務の引き継ぎもあり、6月20日付けで退職ということでいいね。」
「はい。お願いします。」妻は了承しました。

この日から妻は出張から解放されましたが、村澤の夜のお相手が終わったわけではありません。村澤はキッパリ別れるからと約束し、その代わり辞めるまで週1回の頻度で関係を結ぶことを強要したのです。

「帰国されたら、旦那にこれまでのことを話し、謝罪しなければならないなぁ……。」と村澤は旦那にばらすと暗に脅しを掛けてきたのです。不本意ではありましたが、妻は夫が帰国するまでは温和しく村澤の言うことを聞いていようと覚悟を決めたのです。



薬剤師 30.
津島正義 4/29(水) 20:04:17 No.20090429200417 削除
妻は、5月30日金曜日に村澤に退職願を提出しました。夫や子ども達に対する罪悪感に堪えきれなくなって、一大決心をしたのです。

退職を決意させる直接の切っ掛けとなったのは北海道への出張でした。妻は札幌での展示即売会に協力するため5月23日から26日まで3泊4日で北海道へ出張しました。

妻は展示即売会の前日に札幌入りし、24日〜25日の2日間展示即売会にフルアテンドして翌日に帰る予定にしていました。ところが村澤は24日だけアテンドし、25日に支笏湖温泉で1泊して翌日帰るよう命令してきたのです。支笏湖温泉では仕事がなく、明らかにおかしいと思いましたが、妻は村澤の命令に従いました。

支笏湖温泉では露天風呂付きの部屋を取り、しかも村澤と夫婦ということにして相部屋を予約していたのです。チェックインして部屋に入ってから、妻をセックスの対象としか見ない村澤の行動に妻は夢から覚めたかのように、彼に対して嫌悪感を持つようになったのです。そして村澤との決別を決意したのです。

 部屋に入って一緒に露天風呂に入りました。「こんな昼間に仕事を休んで、露天風呂を楽しむなんて不謹慎です、一緒に入れません。」と言いながら妻は抵抗したのです。

しかし、村澤は「日々仕事に打ち込んでいることのご褒美だと思ったらいい。」と言って村澤は妻に抱きつき唇を重ねたのです。妻は真剣に抵抗しましたが、男の力には勝てず村澤の行為を受け入れざるを得ませんでした。

口を吸いながら村澤は手を妻の乳房にあてがい、巧みに揉み上げ指で乳首を扱き始めたのです。快感の波は全身に伝わり、頭の中では拒否しているのに、身体が村澤の愛撫を受け入れたがっているのです。

妻は村澤の愛撫に抗しきれず、一緒に露天風呂に入ることに同意しました。湯船に浸かっている村澤は、妻を膝の上に乗せて両手で乳房を揉み、時々キスをしています。

散々戯れてから村澤は湯船を出て、椅子に座り妻に首筋から背中、胸、お腹を洗わせています。
「ここは綺麗にしたら口に咥えて清めなさい!」村澤は股間を指さして命令しました。

「はい」と妻は素直に返事をしました。そして肉棒を両手に持ち、咥えてから頭を前後させています。村澤は両手で妻の頭を押さえ、時々腰を突きだしている。妻は苦しいのか涙を流しています。

妻の奉仕が10分ほど続いていたが、「続きは布団の上でしよう!」と言って村澤は肉棒を抜き勃起させたまま湯船に浸かりました。間もなく村澤と入れ替えに妻が湯船に入ってきました。村澤は一歩先に露店風呂から出ました。

妻が露天風呂を出たとき、村澤から「栄養ドリンクだ!」と言って手渡された栄養ドリンクを飲み干しました。妻は迂闊にもそれが本当に市販の栄養ドリンクなのかどうか確認もせずに飲んだのです。妻の行動を見る限り、村澤をまだ信用しているとしか私には思えないのです。



妻の性25
ほぼ実話 4/29(水) 02:28:06 No.20090429022806 削除



25

妻は床に座った私の前に立ち、自分の股間の前に差し出した指を反り返らせてみます。


「早く、しゃぶりなさい。」


「プレイ」に没頭し始めた妻の声がします。
今までインポになっていた間も、ナースプレイや、風俗プレイなど2人とも結構乗ってやっていたのですが、SMまがいのことは初めてです。


それからは、純粋にフェラチオを教えられる時間でした。
私が言ったことがないようなフェラチオの要求ばかりです。

こんな事を、妻は他の男にさせられてきたのだと実感し、興奮します。


言われたとおりにしました。

先っちょに舌を這わせながら、根元を手でしごく。
亀頭に吸い付いて頬をへこませるほど吸う。
涎をまぶす。
片頬を膨らませながら、頬の粘膜で先端を擦る。
根元から先まで舐め上げる。
奥まで咥える。

多分西脇には、すべてさせられたのでしょう。

そうしていると、本当に妻の股間にペニスが生えていて、それをフェラチオしているかのような錯覚に捉えられます。

女性でも4本の指を束ねるとかなりの太さになります。
西脇の前にひざまずいて、精液でヌラ付く巨根に奉仕する妻の映像を思い浮かべながらしました。


「ウフッ・・一生懸命してるね。」


あらためて言われると、恥ずかしくなります。


「もうやめへいい?」


「興奮してるんでしょ?」


私の前に立ったままの妻は、足の指で器用に勃起を挟んで、言います。
股間に差し出された指を咥えたままなので、どんな風にされているのか見えませんが、いやらしい動きです。


「結構上手じゃない。
なんだか、美歩もエッチになっちゃう。」


「・・・」


「深くしちゃうよ〜。」


左手の指は私にしゃぶらせたまま、もう片方の手で私の髪を掴んで頭を押さえてきました。
戯けたような言い方とは反対に、強引で暴力的なやり方です。


「・・ン・グウッ・グ・・ゥエ・・・」


長い指が咽に触れそうになります。
必死で妻の腿を押しました。


「ダメよ、勝手なことしちゃ。
手は禁止にするわ。
両手でお尻広げてなさい。」


「・・・・」


こんな風にさせられて、フェラチオをしてたのでしょう・・・
言われたとおりに、両手で尻たぶを掴み広げます。
後ろに向いた肛門がスースーしました。


「そう・・手、離しちゃダメよ。
苦しくても我慢ね。」


私の股の間にある左足の甲で、固くなったペニスを押したり擦ったりしてくれます。
しかし同時に私にさせる疑似フェラチオにも興奮しているようで、だんだんと激しくなってきました。

手を添えないでいると、顎から自分の唾液が滴り落ちるのが分かります。

ときどき咽に触れるまで深く入れては、早く激しく頭を前後に揺すられます。


「・・ンゴッ・・ングッツッ・・・・」


えづきそうになると、反射的に尻にまわした手が離れて自分を守るような動きになります。


「手、だめ!」


妻を押しのける事は出来ず、無意味に両腕が宙をさまよいます。


「その手どうするの?
ダメでしょ。」


グイッと頭を髪の毛で掴まれて、上を向かされながら、目を見ながら咽を責められます。


「舌がお休みしてるわよ。」


涙目になりかかった顔を見られるのが、くやしいのですが、興奮がまさります。


「手、戻しなさい。」


仕方なく、浮いてしまった両手を、おそるおそる元に戻します。

ひとしきり、イラマチオが続きました。

妻のスベスベした脛に勃起を擦りつけます。
すると、足で玉を刺激するように動かしてきます。


「フェラチオするだけじゃ出せないわよね・・
ビンビンだけど。」


「んん・・」


「ねえ、言っておくけど、こうやって強引なフェラさせられて、あそこ濡らすのって、ドMの女の子なのよ。
勃起も一緒。
たーくん、ドMなの。」



そう言い、再び右手の指でペニスを握ってからピンッと軽く弾き、終了です。
勃起してるじゃないという感じです。
唇から指を抜いて私の顔になすり付けると、座ってもずり上がらないように、私のパジャマとパンツを腿まで下げました。

自分のカップを取ると少し口を付けて脇のテーブルに置きます。


「あっちに座っていいわよ。
気が向いたら出させてあげる」


「やっぱ、こんな格好いやだよ・・」


「精子、出したくないの?」


「・・・」


「こういうのも、いやじゃないでしょ?」


オナニーの途中を見つかったような間抜けな格好のままソファーに座りました。

昨日より明らかに攻撃的な責め方になっています。
単なるプレイにしては強烈すぎます。
こんなに容易くサディスティックな性格が表れるものなのだろうか?
枷の外れた妻の性欲はこんなに激しいものだったのか。

私の知らなかった、妻の性が、次々と顔をのぞかせていました。



再び向かい合って座っていました。

西脇のことを思い出しているのでしょうか。
今のプレイに興奮したのでしょうか。
妻の体じゅうから、性欲の熱気のようなものが発散されている感じが分かります。

私の視線は、妻の視線を避けながらも、妻の体を盗み見るように、さまよってしまいます。
Tシャツにジーンズという普段着なのに、たまらなく卑猥に感じます。

服の下の彼女の肉体はもう刺激を求めて疼き始めているのです。
シャツの下の二つの乳房は敏感になって先を尖らせているのでしょう。
陰唇は赤い粘膜を柔らかく開いて、濡れているに違いありません。

妄想をしながら私もコーヒーをすすります。

妻の濡れた陰唇をしゃぶりたい・・
垂れた愛液を舐めたい・・
固くしこったクリトリスに吸い付きたい・・
昨日はあんなに舐めさせてくれたのに・・

妻の肉体の欲情は私には妄想するしかない隠されたものです。
しかし私の肉体の興奮は妻の目にさらされたままです。
パンツをずり下げられたままの勃起がなんだかみじめです。

この勃起を何とかしてくれるのかという期待もあり、妻の目を推し量るように見てしまいます。


私の懇願するような視線を受け止める妻の目は「どうかしたの」と知らんぷりです。
そして白い泡の浮いたコーヒーを飲ませていることなど忘れたかのようです。
目は口ほどにものを言う、のです。

いたぶるように軽い笑みを浮かべたまま、私の勃起した股間を見ながら言います。


「コーヒー上手ね、ついでにフェラまで上手・・・」


こんなペニスなどをもう話題にする必要がないかのようです。
給仕のようにコーヒーを用意して、情婦のようにフェラチオをこなす・・そんなことを褒められても、屈辱だけです。
おあずけにした射精のことなどお構いなしに、指をしゃぶらせて、いたぶって楽しんだだけです。



怒りが湧いてきました。
この肉体を罰してやりたい、と思いました。
性欲に満ちて挑発的なこのからだを痛めつけ、征服したい。
ソファーに押し倒して、Tシャツをむしり取り、ジーンズを引きずり下ろして、犯してやりたい。


妻はぼんやりとした眼差しで見ています。
視線の先は私の勃起のようでもあり、パジャマのボタンのようでもあります。
何か考えているようです。

時々コーヒーをすすり、窓の外を見ます。

あかるい陽射しが、窓から差し込んでいます。


私は、自分の股間に勃起した巨根が生えていることを妄想していました。
西脇よりも・・・妻の体験したことのない大きさを想像していました。


髪を掴んで押し倒す。
いつも私をコントロールする妻は抵抗する・・
こんな弱い男の自由にはさせない・・
懸命に押しのけようとする。
でも無理矢理する・・嫌がっても・・・
両手は頭の上に押さえつける。
痛いほど胸を揉んで乳首を噛む。
濡れていようが、いまいが、おかまいなしに今までで一番でかいチンポをねじ込んで・・・
苦悶に歪む顔を見ながら、きつい膣をかき回して、顔を舐めてやる。


実際は、私にはそんな度胸も、腕力も、性的能力もありません。
やめて、と乾いた声で一喝されれば萎えてしまうでしょう。
それでも妄想は止みません。


「ねえ・・・」


溢れかえるほどの精子をぶちまけてやる・・・
無理矢理快感を引きずり出して言い訳できないようにいかせてやる。
何度も何度も・・

いきなりペニスを抜き去って快感で朦朧としたクリトリスを思いっ切り指で弾きとばす。
目が覚めるだろ・・
腰を突き出せ・・・腰が引けたらもう一回だぞ・・・
親指で溜めた力を込めて人差し指の爪ではじき上げる・・
ダメもう一回だ・・・

ヌルつくペニスをアナルにも突き刺す・・
今度は快感なんて無い。
マゾ女は後で思い出してオナニーでもすればいい。

ケツに飽きたらそのまま、口で掃除させる。
直にオマンコにぶち込むよりはましだろ。
またガンガン突いて痛めつけてやる。
西脇にやられたっていう、その奥までねじ込んでやる。


犯したい・・・


しかし、気付かないうちに頭の中の映像で妻を犯すのは西脇にすり替わっていました。
西脇に犯される妻を眺めているのです。
それでも、加速した妄想は止まりません。

西脇の巨根を深くねじ込まれ、私が見たことの無い、激しい絶頂を繰り返す妻が涎を垂らしています。
西脇の腰が震え、射精し始めました。
子宮に精子を浴びせかけています。
膣の中に溢れかえった精子は太く硬いペニスにまとわりつきながら、陰唇から溢れ出てきます。
それでも西脇のピストンは勢いを増すばかりです。
普段あまり揺れることのない、処女のように固くきれいな乳房が歯型だらけにされ、突かれる度にブルンブルンと跳ねています。
時折ひしゃげるように、握り潰されます。
妻の細い腰と締まった尻を両手で鷲掴みにして、思うがままに自分の腰に叩きつけます。
長身で筋肉質な妻ですが、西脇の体力の前にはなすすべもなく、人形のように扱われているのです。
固い巨根が収縮する膣をこじ開け、亀頭が子宮をこすりあげ、打ちのめしています。
最奥を嬲りぬかれる苦痛の呻き声には、しかし、性感のよがり声も混じります。
高まってゆく快感の波がはじけて、オーガスムを迎えるたびに妻の背中が反り返ります。
しかし妻の絶頂には何の関心もないかのように、太く深い非情なピストンが繰り返されます。
絶頂から降りてくることを許されず、体をよじりながら苦悶と快感の叫び声が途絶えることはありません。

もっと犯せ・・・


「ねえってば!」


妄想に浸り、ボーッとしていました。
気付くと、妻がいつの間にか私の目を見ています。


「・・・たーくん、私のことレイプしたいって顔してる。」


びっくりしました。


「え・・いや・・・」


「当たりって顔・・・」


読まれています。


「そ、・・そんなこと・・」


「結構プライド高いのよね・・
反抗的で、殺気立った目してた・・
いじめられてそんなに勃起させてるくせに。」


「・・・」


「いいのよ・・たーくんの気持ち分かるから。
くやしいのよね・・・」


「・・・」


その通りですが何も言えません。


「だけど、興奮して・・いやらしいこと考えてる・・・
美歩のこと、少し憎らしいって思ってる・・・
仕返ししたいって、思ってるんでしょ。
さっきのことも、浮気のことも・・・」


「違うよ・・・」


「いいの。
認めて。
西脇君がしたみたいに美歩のこと、メチャクチャにしたいんでしょ。
無理矢理レイプして、痛がらせたり、いかせたりしてみたいって。
私を自分のものにしたい・・取り返したいって思ってるの。
だけど・・・できないかもって・・
自信ないんでしょ?」


「・・・そんなんじゃ・・」


「恥ずかしい事じゃないわ。
誰だってそう思うわよ・・自分の妻だもん・・
あんな昔のことでも、本当は、ずっと気になってたんでしょ?
彼のおちんちんのこと・・・有名だったし・・・」

・・・

「浮気されて、他の男とどんなセックスしちゃったか聞かされたら、辛いわよ。
他の男がしたより淫らに激しく犯したいって・・
そう思うんでしょ。」


「ん・・うん・・」


「怒りたい気持ち、美歩にぶつけたいのに、それも出来無くって辛いの、ね・・
反対にいじめられちゃってる・・・
それでも勃起しちゃう・・マゾになってる。
違う?」


「・・・」


「どうなの?
たーくんって、マゾでしょ?」


「ちがう・・」


「まだ慣れてないのね。
自分がマゾだって云うこと・・
受け入れられないの?」


「そういう問題じゃないから・・・」


「恥ずかしいんでしょ?
弱い男っていうのが・・」


「・・弱くない・・」


「ふーん・・
じゃあ、強いの?」


「・・・」


「たーくんは強い男なのかしら?」


深くソファにもたれかかると、私の目をのぞき込みます。
左手はゆっくりと、臍の下の白い肌をなぞっています。
意味ありげに、妻は右手をジーンズの太腿の付け根に這わせます。
V字にした二本の指で、チャックの両脇の部分を撫でるように触ります。

両腕で挟まれた乳房が強調されます。
私のさらけ出したままの勃起したペニスを見つめます。


「ねえ、どう思う?」


セックスのことよ、と言うかのようです。
こんなにエッチな肉体を、そのおちんちんで、どうにか出来るの?
犯したいんでしょ?やれるの?
強い男なら出来るでしょ?
あの巨根でされたみたいに私を出来るの?
そう言っているのです。

性的に妻を征服できないことは、今までもそうでしたが、昨日のセックスでもいやと言うほど、思い知らされています。


「・・強くはないかも・・」


「そうでしょ・・無理しないでいいの。」


・・・


背が高くスレンダーな妻の肉体は、普段着に隠されていても、私の性欲をかき立てます。
無防備に開かれた両脚の間に、浮気のセックスで巨根の快感を覚えさせられた卑猥な性器が濡れているのです。
その性器に物欲しげに指をあてるような挑発的な仕草をされても何も出来ないのです。
私はそれを強引に奪うことが出来ないのです。



「西脇君にあんなにいたぶられてSMみたいなセックスされた美歩の体なのに・・・
たーくんは思うように出来ないの。
くやしいわよね?
私、西脇君には、お持ち帰りされて、言いなりにされて、簡単にいかされたのに・・
そんな美歩にたーくんはマゾにされてる。
出したいのに出させて貰えない・・レイプしたいのにそれもできない。
不公平よね・・・」


不公平・・・そういう言葉が適切なのか分かりませんでした。


「だけど、仕方ないの。
たーくん、西脇君が美歩にしたみたいには・・・出来ないと思う・・・
したいかも知れないけど・・
・・・
私だって・・
正直、美歩も、たーくんがあんな風にできたらいいのにって思ったわよ、それは・・
強引に奪われて、たーくんのものにされて上げたい。
だけど・・なんて言うのかな・・」

・・・

「ねえ・・
人それぞれ、得意なことって有るでしょ?
たーくんは優しいし、私の気持ちを分かってくれる。
たーくんのこと好きよ。
西脇君のこと好きなんて思ったこと一度もない・・
分かるでしょ?」


「うん」


「あの人は普通じゃない大きなおちんちんを持ってて、セックスが異常に絶倫だっただけなのよ。
優しくもないし、女の子のからだと気持ちを弄ぶサディストなの。
だから西脇君にセックスで勝とうなんて思わなくていいの。
必要ないし・・。
そんなの・・無理よ。
ただ、私がそういうことされてた事があるっていうのに・・我慢して、慣れて欲しいの。」


「慣れる・・の?」


「そう。
出来そう?」


「・・でも・・」


「私も、辛かったのよ・・ずっと・・
こんなの自分勝手だけど・・
遊び人の男にあんなセックスされて、忘れられないの。
一生忘れられないのよ、多分。」


「一生って・・・」


「今でも、またあんな風にされたいって、心の奥で思ってる。
たーくん大好きだけど、たーくんとしてても、思い出しちゃうし比べちゃうの。
ここ、もっと太いくて固いので、もっと奥までねじ込んで欲しいとか・・」


「いつも思ってたの?」


「毎回じゃないわよ。」


「だけど、よく思ってたの?」


「・・・うん。」

・・・

「だんだん思わなくなってきてたけど、たーくんが立たなくなっちゃってから、また、よく思うようになっちゃったの。」


「ごめん・・」


「いいの、しかたないことだから・・
だけど、そんなこと考えるの、やめようと思っても、だめなの。
たーくんが口でしてくれてる間も、自分で一人でするときも、たーくんのじゃなくて西脇君のおちんちんが思い浮かぶの・・・
あれでされたいって・・
そればっか考えて興奮しちゃうの。」


「・・・・」


「ここが覚えてるの・・・。」


自分の性器を指で指し示します。


「気持ちいいのを?」


「気持ちいいけど・・」


「違うの?」


「そんな生やさしいのじゃないの。」


「うん・・」


「ねえ、例えばたーくんが中に出すでしょ。
そうすると、西脇君に中出しされた時の感覚、思い出すのよ。
もうこれで満足しないとって思うのに、彼にされたのを思い出しちゃうの。
中出しされて、私もメチャクチャになっていかされて・・・
もう満足なのよ。
なのに、彼のは全然萎えなくって、あそこグチャグチャのままかき回されるの・・・
たーくん、そんなの出来ないでしょ?」


話しながら、ソファーの上で妻の腰がひくつき、太腿をよじらせています。
妻もあそこが濡れて、オナニーをしたいほど興奮しているのでしょう。
腿の付け根を悩ましそうに掴んでいます。


「いったばっかであそこが敏感になってるのに、精子でヌルヌルにされて、もっとされるのって本当に気がおかしくなりそうなのよ。
本当にやめて欲しいのよ。
それなのに、体がどんどん反応して、またすごいいき方しちゃうの。
そんなのを、一晩中されるの。
気持ちいい、なんて、簡単なのじゃないの。」


「うん・・」


「こんなの、傷付くよね・・」


「忘れなくっても、思い出してもいいよ・・・」


「ありがとう・・
忘れられなくっても、たーくんのことずっと好きよ。」


「うん、僕も美歩のこと好き・・」


「たーくん、気弱なこととか、セックスがおとなしいの、嫌だって思ってたこともあるわ。
あの人に犯されるところ考えながら一人でする時、そんな自分が嫌になって、たーくんのせいにしちゃうの。
たーくんが弱いからいけないんだって、意地悪なこと考えちゃってた。
だけど、今はそんなところも含めてたーくんが好きなの。
我慢してればそのうち慣れてくるの・・
・ ・だから、たーくんも、我慢して慣れて欲しいのよ。
こう云うので興奮しちゃう私のことも愛していて欲しいの」


「・・・・」


「頑張れない?」


「頑張る・・」


・・・・



薬剤師 29.
津島正義 4/28(火) 20:28:05 No.20090428202805 削除
村澤は硬く勃起した肉棒を妻の蜜壺にあてがい一気に貫ぬき、性交を楽しみながらゆっくりと抜き差しを始めた。手にはDVDを持ち妻の顔や身体に向けています。

村澤は妻が挿入を懇願した辺りから、またデジタル・ビデオカメラでDVDを撮っているのです。妻はそれを承知していますが、約束なので拒否できないのです。

 このDVDを見れば、妻は強要されているのではなく、自分から村澤の行為を受け入れていることが分かります。誰が見ても妻を犯しているようには見えないでしょう。

 妻との交際の単なる記念のためにDVDを撮っているのか、妻をいずれ脅迫する材料にするつもりなのか、それとも保身を考えているのか、村澤の意図がどこにあるのか分かりません。

しかし村澤の意図はどうであれ、村澤にとっても妻にとっても自分の首を絞めるような証拠になる危険性があります。外にでない保証はないのです。また第三者の手に渡れば村澤が現時点で意図していないような用途に将来使われる危険性もあるでしょう。

「〜〜あああんっ〜〜ああんっ〜〜」妻が押し寄せる快感を味合うかのように目を瞑り、頻りに喘ぎ声をあげています。

村澤は腰を突き上げ一定の速度で抜き差ししています。ビデオカメラを横に置き、今度は両手で乳を握り揉んでいます。そして頃合いを見てまたDVDを撮るのです。

村澤は先程妻の口の中で果てているが、ちょっとの休憩でまたすぐ勃起させて妻に挿入しています。そのタフさに驚かされます。村澤が挿入してから何分が過ぎたのでしょうか。村澤の打ち込むスピードが先程よりもかなり早くなっています。

「〜〜あああんっ〜〜い〜い〜きもち〜〜い〜〜い〜イクゥ〜〜イ〜イッチャウ〜〜〜」妻の表情に余裕がなくなって、顔を歪め身体を反らし切羽詰まったような喘ぎ声に変わってきました。

村澤が懸命な打ち込みを続けています。DVDを撮る余裕はないようです。妻の声がなくなりました。村澤も「〜〜あっ〜〜ああっ〜〜」という声を発して妻に身体に覆い被さるように倒れ込みました。

2人ともイッたようで、ともに横になっていましたが、妻が「〜〜洩れてきたわ〜〜」と言って身体を起こし、後始末を始めました。広島への出張以来、妻はピルを服用しています。

この夜、妻は村澤に送られて夜11時頃自宅に戻りました。帰り際に村澤からマンションの鍵を渡されました。その翌日、妻は機転を利かせてその合い鍵を作っています。本当はなくしては大変だと思い、念のため合い鍵を作ったのです。

 帰宅後、お風呂を準備した後、普段着に着替えました。ソファーに座り休息していると、先程の村澤との官能的な絡みが頭に浮かんできました。

「あなた、ごめんなさい。」妻は目に涙を浮かべながら呟きました。自宅にいるときは、妻は夫である私に対する罪悪感から、もうこんなことは止めなければ、本当に取り返しがつかなくなると涙を浮かべ真剣に思うのです。

しかし村澤の声を聞き顔を見ると、そんなことは頭の中から消え、また気持ちよくしてくれると期待してしまう自分がいるのです。

妻は5月に大阪、名古屋、札幌と、ほぼ毎週出張があり1〜2泊し、現地のラブホテルで村澤と愛を交換しました。その上、隔週で村澤が賃借しているマンションに出入りし、関係を持っているのです。

愛欲に溺れている妻ですが、自宅では涙することが日増しに多くなっています。このままでは夫に合わせる顔がない、結果がどうであれ夫に打ち明けて許しを請おう、村澤ともう会うのは止めよう、退職しよう、妻の頭の中に何とかしなければという思いが次から次へと浮かんできます。





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薬剤師 28.
津島正義 4/28(火) 20:19:39 No.20090428201939 削除

村澤は洋間からガウンを2着持ってきてベッドの上に置き、 妻を長椅子に座らせ、自分もその隣に座りました。そして妻を抱きかかえ、顔を上に向かせてキスをしました。

妻は抵抗せず温和しく村澤の行為を受け入れています。村澤の舌が妻の口に押し入ってきた時、妻は舌をその舌と絡め、音を立てて吸い始めました。

長いディープキスが終わり、村澤は仁王立ちになり、妻にお口で気持ちよくするよう命令しました。妻は約束を思い出し、村澤の股間のチャックを降ろし、まだ柔らかい肉棒を取り出し、手を添えて口に咥えました。

舌で亀頭を舐めたり、陰茎を喉の奥に呑み込んだり、頭を懸命に振っている。村澤は妻に肉棒を咥えたまま、上を向き笑みを浮かべるよう命令しました。命令に従うと村澤が見下ろすようにDVDを撮っています。

村澤は妻にもう10分以上お口で奉仕させています。ようやく村澤が射精を我慢しているのか、顔を顰め始めました。そして間もなく村澤が妻の口の中に射精しました。妻はゴクッとそれを一気に飲み込みました。

しばらく休憩を取ってから、村澤は自分の右手で妻の乳房を揉み、時々手を離しその手をスカートの中に入れ股間を擦り始めました。左手はブラウスの下に差し入れ巧みにブラジャーのホックを外しに掛かっています。

妻の荒い息が村澤の頬にかかっています。村澤は妻を抱きかかえベッドの上に座らせ、衣服を脱がせ始めました。間もなく妻をショーツ1枚の姿にして、ガウンを羽織らせ仰向けに寝かせました。

村澤の本格的な愛撫が始まっています。右の乳房を揉み、左の乳首を舐め舌で転がし指で弾いている。そして今度は右の乳首を舐め舌で転がし指で弾き、左の乳房を揉んでいる。それを交互に繰り返しています。
 「あああんっ〜〜ああん〜〜ああっ〜〜」妻が頻りに喘ぎ声をあげています。 

やがて村澤が身体の位置をづらし、妻の太ももを抱きかかえるようにして股間に陣取り、左手でクリトリスを扱き、右手指3本を蜜壺に入れ肉襞を掻き回し、舌で秘裂を舐めたり秘裂に挿入したり出したりしています。

「〜もう〜ください〜〜いれてください〜〜」妻は大きな声で懇願しています。
「どこに何が欲しいんだ?菜穂子!」村澤は意地悪そうな顔をして笑みを浮かべています。

「〜つ〜つよし〜〜さんの〜〜オチン〇ンを菜〜穂子の〜オ〜オマ〇〜コに〜入れ〜て〜〜ください〜〜」妻は恥ずかしい言葉を口にしてお願いしています。

妻は確実に村澤好みの女になってきたようです。先程の食事の時に、会社では本部長でよいが、プライベートの時は名前(つよし)で呼んでくれないか?と言われたのである。妻はそれをもう実行しているのです。



薬剤師 27.
津島正義 4/27(月) 20:32:23 No.20090427203223 削除
翌週の月曜日、妻は出社し何もなかったかのように勤務しています。夕方、携帯電話が鳴りました。妻は村澤からだと思いながら受話器を耳にあてがっています。

「もしもし、津村ですが?」
「ああ、私だが今大丈夫かな?役員会議室へ来てくれないか。」村澤からの呼び出し電話でした。

 今日2人が話すのは初めてです。妻はすぐに役員会議室へ行きました。そこには村澤が既に待っていました。

「忙しいところ呼び立ててすまん!今週の金曜日夜空けておいて欲しい。」
「今週は出張はないのですね?」
「たまたまないんだ。」と村澤は妻に返事をしました。

「それなら都合つきます。何か?」
「食事の後連れて行きたいところがあるんだ。午後6時でどうかな?」と村澤が逆に聞いてきました。

「分かりました。6時で結構です。」と妻は答えました。村澤の前だとなぜか夫や子ども達に対する罪悪感が薄らいでしまうのです。

各営業所から展示即売会の開催要望が寄せられており、スケジュールを作成し、来週以降は忙しくなるわ、と思いながら腕時計を見ました。時刻は5時50分になっています。

妻は手洗いへ行き、5分ほどして席へ戻り、荷物を持って「お先に失礼します。」と言いながら席を立ちました。地下駐車場で村澤の車に乗り妻達は夜の街に消えました。

二駅ほど先の小料理屋で食事した後、2人は車に乗り繁華街から一本裏通りのマンションに入っていきました。マンション入り口にあるパネルのボタンを押すと正面玄関のドアが開き、そして201号室へ入っていきました。

この時既に妻の身体に異変が起きていたのです。身体が火照り、股間が疼き、どうしようもなく肉棒で蜜壺を掻き回して欲しくなっていたのです。

「この部屋は2人の愛の巣だ。」村澤はそう言いながら各部屋と台所、浴室など案内してくれました。妻は村澤の説明を聞きながら、部屋の様子をみています。

洋室にはダブルベッドが置かれ、大きな布団が掛けられており、何時でも使えるようになっています。洋室のクロゼットの中になぜか金庫が置いてあります。もうひとつの部屋も6畳ほどの洋室でクロゼットの中にガウンや浴衣が何枚か掛けてあります。

居間は12畳ほどの広さがあり、長椅子やテーブル、薄型テレビやDVDレコーダーなどが置かれてあります。台所にはシステム・キッチンがあり、そこには小型の冷凍冷蔵庫があります。

 妻は部屋をみながら、ここで生活できそうだけど、ホテルの部屋のようでもあり、誰の部屋なのだろうかと考えていました。

後日、ここはマンスリー・マンションで、村澤が妻と愛を交換するために賃借したものであることが分かりました。出張の時だけでなく、普通の日も妻を抱くためにわざわざ賃借したものなのです。

今日はいわばお披露目で、これから妻をここで抱こうとしているのです。そのために食事の時に妻の知らない間に媚薬を飲ませて準備を整えています。



薬剤師 26.
津島正義 4/26(日) 20:01:48 No.20090426200148 削除
広島では剃毛を約束させられました。村澤は妻を何でも言うことを聞く自分好みの女にしたいがゆえに、そんな要求をしているのです。

今また村澤は新しい約束をさせようと狙っています。村澤の愛撫で妻はもう絶頂寸前に追い込まれています。

「〜〜あああんっ〜〜ああん〜〜欲しいです〜〜ください。」先程から喘ぎ声をあげていた妻は何かを欲しがっています。

「欲しいときは何とお願いするんだ?菜穂子。」村澤は腰を振りながら聞いている。

「あああん〜〜菜穂子の〜〜オマ〇コにオチン〇ンを〜〜くだ〜さ〜い〜入れて〜〜くだ〜さ〜い。」妻は屈服しておねだりをしました。

「菜穂子、この次はまず私にお口で奉仕するんだ!約束できるか?それからDVDを撮る話も、約束できるか?」村澤は妻に聞いています。

 村澤は2つの条件を出しました。ひとつは次からまずお口で奉仕することです。セックスを始める前に口で奉仕するという隷従行為をすることを誓わせているのです。

 もうひとつは菜穂子の裸体をDVDに撮って記念に持っていたいというのです。自分が大切に保管し、他の人には見せないというのです。

「はい、かならずお口でご奉仕します。お約束します。でもDVDは絶対に嫌です。」と菜穂子は拒否しています。
それを何とか認めさせようと村澤は妻に要求しているのです。

一度絶頂の悦びを知った女は、忘れられずまた求めてしまうこと、理性ではその欲求を抑制できないことを村澤は知っているのです。だからその女の弱みを利用して自分好みの女に仕立てようとしているのです。

「あああんっ〜〜ああん〜〜DVDを〜〜撮る〜〜のは〜イヤ〜で〜す。」妻は必死に抵抗しています。

「それじゃ〜〜入れてやらない〜〜」と村澤は妻を愛撫して焦らします。

「イヤ、入れて〜〜入れて〜ください。」妻は懇願しています。

「DVDを撮ってもいいと言うんだ!、そうしたら入れてあげる。」

「入れて〜〜DVDを〜〜撮って〜いい〜〜だから入れて!」

「約束だぞ!」村澤の言葉に妻は頷きました。妻は遂に屈服したのです。



薬剤師 25.
津島正義 4/25(土) 20:52:59 No.20090425205259 削除
 妻は村澤に好感を持ち浮かれていた、村澤に恥を掻かせたくなかったから抵抗も限界的であった、妻の身体は寂しくて欲求不満状態にあり、媚薬によって性欲が異常に昂進していた、そんなことが重なって不倫をしてしまったのだろうか?たとえそうであっても不倫に走った行為が許されるわけではありません。

 私は妻の不倫の切っ掛けについて合点がいかないのですが、不倫の全体像を早く把握するため、ここは引き下がって話を進めることにしました。

妻と村澤は4月24日〜26日に福岡に出張しています。展示即売会は25日が初日であるので前日の夕方、福岡へ入りました。新幹線で博多に着き、ホテルにチェックインし、その後2人は恋人気分で博多市内を散策し、繁華街から外れた裏通りのラブホテルへ入りました。

ラブホテルで、2人はお風呂に入り、湯船の中で村澤は妻を抱き締め唇を重ねています。ディープキスを楽しんだ後、2人は何やら話をしています。

「約束だぞ、ここを綺麗にしような!」村澤は妻の股間に触れながら言いました。

「あああ〜〜恥ずかしいです!」妻はそう言いながら湯船から出て、洗い場にお尻をつけて座り、両脚を大きく開きました。そして身体を後ろに反らしました。

村澤は右手にカミソリを、左手に石けんの泡を掴んで、妻の股間の前に座りました。妻の陰毛に石けんの泡を塗り、カミソリでそこを剃り始めたのです。左右、上下のむだ毛を剃り細長い綺麗な縦型の陰毛にしたのです。
「綺麗になったよ。」村澤は妻に自分で見るように促しました。

村澤はその後浴室を出る前に無防備な妻の秘裂、蜜壺、乳首に用意していた軟膏状の何かを塗り込みました。

 村澤は出張のたびにベッドでフェラチオや騎乗位など男の悦ばし方を妻に教え込むとともに、毎回何かを約束させるのです。先週の広島出張では陰毛を形良く剃ることを約束させたのです。

風呂から上がって、2人はベッドの上で抱き合いディープキスを交わしています。村澤は右手で乳房を揉みながら妻に唾液を飲ませています。ディープキスの後、村澤は妻の耳やうなじ、頬に口づけし、乳房を揉み乳首を口に含み舌で転がし始めました。

村澤の前技は今始まったばかりです。これから乳房・乳首からやがて下半身に移り、手指、口唇で秘裂、蜜壺を愛撫することになります。

 それは妻が絶頂に達し、肉棒を欲しがるまで延々と続けられるのです。なぜか身体が火照り、下半身が疼いているときに延々と愛撫されるのです。村澤には妻が早晩陥落することは分かっています。

妻が愛撫で絶頂に達し肉棒を欲しがると、村澤はすぐに挿入せずに焦らせるか、挿入しても絶頂に達する直前に抜いて、何かを約束するまでお預けさせるのです。早晩妻は屈服して約束してしまうことになるのです。



薬剤師 24.
津島正義 4/25(土) 08:16:22 No.20090425081622 削除
「〜〜いいっ〜〜いいっ〜〜の〜〜気持ち〜い〜いっ〜〜」
妻の反応に満足したのか、村澤はニコッと笑みを浮かべ打ち込みペースを猛然と速めていきました。

「〜〜あああっ〜〜あああっ〜〜イッちゃう〜〜イッちゃう〜〜ああん〜〜」妻は身体を反らし淫らな声をあげています。
「これがいいのか?イッテいいよ、イキなさい〜〜」村澤は懸命に打ち込みながら妻に話しかけています。

「あああんっ〜〜イクゥ〜〜イッちゃう〜〜イ〜イクゥ〜〜」村澤に10分以上も突き込まれ、妻は大きな声をあげた後、温和しくなりました。

その後村澤は2分ほど打ち込んでいたが、「ううぅ〜〜ううん〜〜」と呻き声をあげながら肉棒を抜き、妻のお腹の上に射精しました。

やはりいい女だったな。予想外に色っぽい下着を着けているので、村澤はちょっと驚いています。もう俺の女だな、村澤は自信を深めた様子です。もっともっと俺好みの女にしてやると村澤は心の中で呟いています。

妻は、村澤とのこの行為で初めて絶頂を知ってしまったのです。雌としての快感の世界をこれからも見ずにはいられなくなってしまうでしょう。

 事実、妻は私や子ども達への罪悪感を感じながらも、それから2カ月余りは村澤の思いのままに淫靡な世界へと導かれていくのです。

「お前がヤツにそんな簡単に身体を許したなんて俺には信じられない。人妻なら夫以外の男性に身体を求められたら、それを阻止しようと必死に抵抗するだろ!お前は舞い上がっていて隙だらけじゃないか!」
 
 私は怒りと嫉妬で興奮し捲し立ててしました。私には妻が村澤に抱かれた理由が分からないのです。何で必死に抵抗しなかったのか不思議なのです。もっとスッキリとした理由が妻の口から聞きたいのです。

「今考えると私はどうかしてました。夜になると欲しくてあなたに抱いて欲しかった。でもあなたは中国へ行っていました。本当に寂しかったです。そんなときあなた以外の男の人に褒められて舞い上がってしまったようです。頭の中では拒絶しなければと必死でしたが、全身が性感帯になったような感じで、快感が全身に伝播し抵抗できなくなり易々と受け入れてしまいました。ごめんなさい。」
 涙を流し謝罪する妻の回答が、今ひとつ理解できないのです。

私にはなるほどそうだったのかと納得できる合理的な理由が聞きたいのです。でもそんな答えは妻の口から返ってきません。男には分からない女心というのでしょうか?



薬剤師 23.
津島正義 4/24(金) 20:28:53 No.20090424202853 削除
シックスナインの姿勢を取り、「咥えなさい!」と言ってから妻の股間を舐め始めました。妻もそれに気づき大きな肉棒を咥え顔を動かし始めました。

「菜穂子さん、欲しくなってきただろ!」
「ああんっ〜〜ああんっ〜〜」妻は言葉にならない声をあげています。

「咥えているものが欲しいだろ!何が欲しいか言ってみなさい、菜穂子さん。」
「あああんっ〜〜欲しい〜〜これ〜欲しい〜〜です〜〜」妻は咥えているものを離して言いました。

「菜穂子、何が欲しいのか言うんだ!」村澤は妻を呼び捨てにして、卑猥なことを言わせようとしています。

「このオチン〇ンが〜〜欲しい〜〜です〜〜」
「オチン〇ンをどこに欲しか言わなければ分からないだろ!」

 「菜穂子の〜〜オマ〜〜〇コに〜〜〜オチンチンを〜〜入れ〜〜てください〜〜 」妻は陥落しました。村澤が期待していた卑猥な言葉を口にして挿入をお願いしました。

この時妻は気持ちよくなりたいとばかり考えていて、他のことは何も考えられませんでしたと述懐しています。妻は自分が何をしているのか分からないほど欲情していたのです。

「オチンチンが欲しいのか?それなら入れてあげよう!」村澤はそう言いながら身体の位置を変え、妻の股間に割って入り、逞しく天を仰ぐ肉棒を妻の蜜壺にあてました。

「あああんっ〜〜」村澤が妻を貫いたとき、妻は大きな叫び声をあげました。今までに経験したことのない、蜜壺が裂けるような圧迫感を股間に感じたからです。

村澤が妻の豊かな乳房を握りながら、ゆっくりとしたテンポで抜き差しを始めました。
「あああんっ〜〜ああん〜〜〜」妻は早くも喘ぎ声をあげ始めています。

村澤は妻の声を楽しむかのように、深く突き浅く突く動作を交互に繰り返している。
 「〜〜あああんっ〜〜もっと〜〜もっと突いて〜〜」妻は頻りに何かを言っています。

 妻の声に反応するかのように村澤はスピードを上げて腰を突き込んでいます。
「菜穂子、どうだ、気持ちいいだろ!」打ち込みながら村澤は妻に話しかけました。この時から村澤は妻を菜穂子と呼び捨てにするようになりました。さらに村澤は妻を追い込みある卑猥なことを約束させたのです。



薬剤師 22.
津島正義 4/23(木) 20:32:55 No.20090423203255 削除
 村澤は股間から手を離し両手でブラウスの裾を捲り上げ、左手を背中に回し、右手をスカートの中から股間へと忍び込ませました。右手指を蜜壺に入れ掻き回し始めたのです。

「ああぁ〜〜ほん〜ぶ〜ちょう〜〜ダメ〜〜です〜〜」妻はかろうじて抵抗を見せていますが、本部長の行為を咎めているようには見えません。

「どうだ?気持ち〜いい〜だろ〜菜穂子さん〜〜」村澤本部長が妻を名前で呼んだのはこの時が初めてです。
「ああぁ〜〜」妻は小さな声をあげ目を瞑り抗うことをしません。

「もっともっと気持ちよくしてあげるからね、これ脱ごうか?」村澤本部長は妻のカーディガン、ブラウス、ブラジャー、スカートを次々にはぎ取り、ショーツ姿にしてしまいました。

「イヤ〜〜ダメ〜止めて〜〜〜」妻は抵抗しましたが、形だけの抵抗で、大の男にかなうわけはなく瞬く間に裸に剥かれてしまったのです。

村澤本部長は妻の上に覆い被さり、キスをしてから両手で乳房を優しく揉みしだき、やがて口唇を乳首に咥え扱き始めました。両方の乳首を丹念に舌と唇で愛撫しています。

「ああぁっ〜〜あぁっ〜〜」妻の喘ぎ声が大きくなってきました。

村澤は身体をずらし、ショーツを脱がし、股間に顔を埋めた。左手指でクリトリスを弾き、右手指を蜜壺に挿入し手掻き回し、舌で秘裂を舐め始めたのです。

「あああぁっ〜〜ああぁっ〜あぁ〜イイ〜〜」妻は頻りに何かを言いながら叫んでいます。

村澤の愛撫は丁寧で、妻の顔や仕草を見ながら延々と続けるのです。妻の歓喜に満ちた顔を見て、いつ脱いだのか、村澤は裸の股間を妻の顔に近づけました。





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薬剤師 21.
津島正義 4/22(水) 20:24:11 No.20090422202411 削除
私には妻の心境がよく分かりません。静岡の時の件もあるのですから、村澤にはもっと用心すべきだと思うのですが、妻にはまるで警戒心がないように見えるのです。

食事が始まってから既に1時間15分が過ぎています。食事がほぼ終わり、この後はデザート、紅茶が出てくる予定です。「ちょっと失礼します」と言って妻は化粧室へ向かうため席を立ちました。

妻が席に戻ったときには、ケーキと紅茶が準備されていました。それをいただきながら2人は談笑しています。それから10分ほどして会計を済ませて2人は店を出て、歩いてホテルに帰りました。

その帰る途中、妻は動悸が激しくなり、身体全体が火照り、下半身が疼き、蜜壺を何かで掻き回して欲しくなってきたのです。最初は我慢していたのですが、ホテルに着いた頃には、下半身の疼きでしゃがんでしまいそうな衝動に駆られ始めていたのです。

 妻がこんな症状を体験したのは初めてです。ホテルで村澤は妻の異常に気づき、自分の肩に捕まらせて、「とにかく少し休みなさい」と言って村澤は自分の部屋に連れて行きました。

後日、村澤は妻をものにするため、薬効の相乗効果を考慮し、何種類かの薬剤を調合した強力な媚薬を用意していたことが分かりました。個々の薬剤はどれも合法のようなのですが、村澤の調合した媚薬は薬効が異常に強すぎて違法になるようです。

 それも通常の2倍に相当する量を紅茶の中に入れて妻に飲ませたことが判明しました。それが不倫の引き金になったのかどうかは分かりませんが、妻の性的欲求はこの時異常に高まっていたようです。

 これも後日分かったことですが、村澤は媚薬の達人なのです。村澤が媚薬を扱い出したのは18年ほど前のことで、最初は市販の媚薬を興味本位に風俗店の女性や素人の女性に使用して効き目を確認していたようです。

 しかしそれでは飽きたらず、何年も掛けていろいろな市販薬を混ぜ合わせたりして、実地に試しながら強力な媚薬を作り出せるようになったのです。そして輸入ブローカーから世界各国の媚薬を調達するだけでなく、催淫効果のある各種成分そのものを調達し、独力で強力な媚薬を作るようになっていったようです。

村澤は妻をベッドに寝かせ休ませたとき、妻の唇を吸い始めたのです。手を妻の胸に這わせ揉みながら妻の口に舌を入れているのです。妻は抵抗せず自分の舌を差し出しているのです。

本部長の右手は相変わらず妻の豊かな乳房を掴み、揉みしだいています。妻は抵抗しなければと思いましたが、全身が性感帯になったような感じで、快感が全身に伝播し抵抗できませんでした。

妻の甘い吐息に刺激されたのか、本部長は妻のタイトスカートの中に手を入れ、股間を撫で始めました。妻の抵抗はなく、次第に息づかいが激しくなってきました。両足も少しずつ広がってきました。



薬剤師 20.
津島正義 4/21(火) 20:10:12 No.20090421201012 削除
妻は8時半頃に1階に下り、展示即売会をお手伝いするため早めに会場に向かいました。村澤本部長は朝9時過ぎの新幹線で社に戻るとのことです。

 その日の午後3時半の新幹線で帰った妻は、最寄り駅のスーパーマーケットに寄って、午後6時過ぎに自宅に着きました。着替えを済ませ居間で一息入れていると、頭に昨夜の村澤本部長との行為が蘇ってきました。

 キスをして舌を絡ませたところまでは思い出せるのですが、その後のことが思い出せないのです。もしかしたら村澤と関係を持ってしまったのかも知れないと身体を震わせました。ですがそれも一瞬のことで、何も記憶にないこともあって、そんなに深刻に考えることも、また罪悪感に苛まれることもありませんでした。

その翌日、出社すると、広島、福岡、大阪と、お得意様対象の展示即売会が開催されるスケジュールが組まれておりました。その予定表に添って妻は村澤とほぼ毎週1泊2日又は2泊3日の予定で出張することになっています。

「4月19日(土),20日(日)に広島で展示即売会を開催することになり、19日(土)だけ我々も手伝うことになっている。ついては、18〜20日の予定で出張してくれ!私も一緒だが、ただ私は東京に用事があり19日の夕方の新幹線で帰るつもりだ。」と村澤はカレンダーを見ながら説明しました。

「津島さんは19日(土)フルにアテンドして、20日(日)に帰るようにしてくれ。月曜日は代休を取っていいよ。人事課に説明してあるので、届けを出しておきなさい。出張の件は佐藤課長に既に話してあるので、津島さんは出張申請書を出すだけでいい。」

「分かりました。それでは人事課に届けを出しておきます。」妻は村澤にそう返事をしました。

4月18日午後2時前に社を出て、村澤と一緒に新幹線で広島に向けて出発しました。泊まるホテルも今晩食事するところも広島営業所を通じて手配済みとのことです。妻は何故か静岡で着たものと色違いの勝負下着を着けています。

午後6時に過ぎに広島に着き、会場となる〇〇ホテル広島に向かいました。ホテルには広島営業所長が待っており、簡単に打ち合わせした後、ホテルの部屋に入って、荷物を置いてすぐまた1階のロビーに下りました。

所長は明日の準備等があるため遠慮するとのことで、2人でホテルから歩いて5分ほど離れた割烹店に入り、2階の個室に案内されました。本来は4人席のようですが、今日は2人が差し向かえにセットされています。窓側の部屋で窓を開けると夜景が一望できます。料理はすでに予約されており、着席と同時に次々と料理が運ばれてきます。

所長が出席しないのは、全社的に接待費削減のため身内間の接待は原則禁止するとの社長の方針に従ったもののようです。営業成績のよい営業所でも最近では社の方針が徹底されるようになっているのだそうです。

ビールで乾杯した後、食事を取り始めました。村澤はすぐワインに切り替え、2人で談笑しながら食事を取っています。とにかく村澤の話は巧みで面白いのです。その上、妻をいろいろ褒めるものですから、妻の気持ちは高揚しています。好感を持っている男の人に褒められると女は嬉しくなるのでしょう。



未完 5
修司 4/20(月) 22:03:18 No.20090420220318 削除
彼女と過ごした時間を思い出しながら車を運転していると、妻から電話が掛かってきました。

「貴方、今何処?ごめんなさい。急に打ち合わせが入っちゃって携帯の電源を切っちゃたの。
こんなに時間が掛かると思わなかったものだから。本当にごめんね。
これから食べにいく?」

何が打ち合わせだ。

「もう食ったよ。帰ってる途中だ。お前も直ぐ帰ってこい。話があるんでな」

私の言葉に怒気が含まれていたのでしょう。

「・・・・そう・・・急いで帰る・・・・ごめんなさいね・・・・」

何かを感じたようです。嘘を見破られたと思ったかもしれません。
そうなら色々な言い訳を考えて帰ってくるのでしょう。
私は正面からぶつかってみるつもりです。

私がマンションの駐車場に車を止めていると妻が迎えに出てきました。
里美のアパートは中心地から離れているので、妻の方が帰りが早かったのです。

「お帰りなさい。せっかく誘ってくれたのに本当にごめんね」

「まあ、いい。早く入ろう」

妻は何を言われるのかと、緊張しているようです。
後ろめたいと全てにビクビクしなければなりません。私も単身赴任中に里美と関係があった時はそうでした。
着替えもしないで居間のソファーに座ると、言い訳がましい話を立て続けに話すのです。
語るに落ちると言いますが、こんな状態を言うのでしょうね。

「そうか。会社って勝手だからな。でも今日は違うだろう?俺さぁ、見ちゃったんだよ。会議なんてなかったよな?
あるとすれば個人的なミーティングだろう?あの男は誰だい?俺、見てたんだよ」

「・・・・・・・・・・・・」

「嘘は何ればれるものだ。嘘をつくと嘘を重ねなければならなくなる。
実はな、何度か電話があったんだ。
由梨絵との事を詳しく話してたよ。名乗らないし、非通知で掛けてくる非常識な奴だ。
だけど話の内容から、お前の会社の人間だろう。悪戯かと思いもしたけど、
今日あの場面を見て、ミーティングなんて嘘を吐かれたら、さすがにな」

「・・・・・そう・・・・ごめんなさい・・・・あの子、私の部下なの・・・・
個人的に問題があって・・・・
如何しても話があるっていうもんだから。誤解しないで。あくまでも仕事の話なのよ。立場上断る訳にはいかないし・・・・
貴方には悪いと思ったけど変に思われたらいやだから。でも、その電話は違う人だと思う。あの子はそんな事しないわ」

言葉を選びながら話していました。
妻はおそらく電話の相手は、その男だと思っているのでしょうが、突然の話に戸惑い庇ってしまったのでしょうか?
男から聞かされた、妻らしき女の悶え声の話もしようかと迷いましたが、如何しても言えないでいます。
そんな事を言っても違うと否定されたなら、くつがえす証拠がありませんし、何よりも臆病風に吹かれで話せないのです。

「仕事をしてれば色々あるだろう。それでも嘘を吐くな。月並みな言葉だが嘘は次の嘘を呼ぶ。今まで築いてきた信頼が台無しになってしまう」

「・・・・・ごめんなさい・・・・・」

「次はごめんじゃ済まないぞ」

男と関係があるなら、これからも嘘を吐くのでしょう。
妻の返答が思っていた通りの展開になったので、次の手を考えるのがベストだと気分を入れ変えたのでした。
不信感を持ったままでいるのは辛いので、真剣に考えなければなりません。



未完 4
修司 4/20(月) 21:54:37 No.20090420215437 削除
車を走らせて言われた住所に着くと、アパートは直ぐに見つかりました。
部屋の前に立ちチャイムを鳴らすと直ぐに迎え入れてくれましたが、私の前に立つ
彼女は益々美しくなったと感じさせます。
彼女の声は、あの時代に時間を戻させます。

「久しぶりね」

懐かしい声が私を出迎えてくれました。。
眼に少しだけ恨みっぽい色をたたえ笑顔で見つめる彼女に、今の心境からぐっと抱きしめたい衝動に駆られましたが出来ません。

「修司さん少しも変わりがないのね。私は老けたでしょう?」

「いや、ますます綺麗になったね。何時も驚かされる」

「お世辞でも嬉しいわ」

「さっちゃん(里美)からメール貰ったのに返信しなくて御免な。気にしていたんだけど・・・・」

「ううん、いいの。修司さん奥さんが居るんだもの。でも、
何時かは会えると思ってたぁ」

屈託のない彼女の笑顔が今の気持ちを癒してくれるようです。
恨み事の一つや二つ覚悟していたのですが、そんな素振りを微塵も見せません。
ほっとして他愛のない話をしていると確信に触れられてしまうのです。

「何かあったんでしょう?そうじゃなきゃ会いたいなんて思わないもの・・・何があったの?話してくれると嬉しいわ」

身体の関係を持っていた気安さからか、このところの出来事を話してしまいました。

「そんなに思われてるって幸せな奥さんね。羨ましいわ。
修司さんの話だけだから何とも言えないけど、きっとその通りかもね。
でも女が浮気するって勇気がいるわぁ。きっと何かあったんだと思う。奥さんだけ責めないで修司さんも反省する事なかった?
誰かと浮気してたとか」

言われれば心当たりは山程あります。
浮気はしていませんが、話を適当に聞いていて覚えていないし、愚痴は言っても相手の悩みを真剣に受け止めていなかったり。
何処かで妻を家政婦のように扱っていたんだと思うのです。何時から妻に女を感じて遣らなくなったのか。

「流されてしまう時だってあると思うの。怖がっていないで話し合わなければ。
それが思う通りの結果じゃなくても仕方がないんじゃないのかなぁ」

証拠がない等と考えていたのは、現実から逃げていたのかもしれません。
彼女の言う通り話さなければ何も進展がないのですから。
これから妻にぶつけても、きっと適当な言い逃れをすのでしょうが、その時はその時です。
その後二人で外で食事をして別れましたが、別れ際に私に言いました。

「私に逃げちゃだめよ。修司さん何時もそうなんだから。また会えるなら貴方が楽しい時がいいなぁ」

この言葉は彼女が精一杯の抵抗だったんだと思うのです。



薬剤師 19.
津島正義 4/20(月) 20:08:31 No.20090420200831 削除
それを知ってか知らずか、村澤本部長は鞄から書類を取り、それを妻に渡しました。
 「一覧表、良くできているね。さすが津村さんだ。この赤字のところを修正してくれるとさらに良くなると思う。明後日までに直しておいてくれないか?」と本部長は言いながら妻の隣に座ってきました。

「はい、分かりました。明後日までに直しておきます。」
「さあ、今日はまだ時間があるからゆっくりして行きなさい。」と言いながら本部長は妻を抱き寄せ唇を重ねました。

 妻は吃驚して「いけません、本部長!」と拒否する言葉を吐きましたが、この時妻の瞼が何故か重たくなり、夢うつつになってきたのです。現実なのか夢なのか分からなくなっていたと妻は述懐しています。

 妻は意識を失ってしまい、以降のことは記憶にないのに、自分がセックスをしている夢を見ていて全身に快感が走り、心地よい時間を過ごしていたと言うのです。

妻が気がついたのは、朝方のことで村澤の部屋のベッドで下着姿で寝ていました。村澤の姿はありませんでした。妻が眠ってしまったため、村澤は妻の部屋に移って休んでいたことが後で分かりました。

昨夜何があったのか、妻は覚えていません。でも夢の中でセックスをしていて快感に浸っていたことを覚えています。あれは夢の中かしらと妻は一瞬考えました。でももしかしたら現実の出来事かも知れないと思いながら、妻は起き上がり、シャワーを浴びるため、浴室へ向かいました。

その時妻はあることに気づいたのです。何故かブラジャーをしていないのです。ショーツがずれていて、その他の下着も自分が着けたのではなく、誰かに着せられた感じなのです。うまく説明はできないのですが、寐てる間にずれたのか下着の着心地にどこか違和感があるのです。

シャワーを浴びてから、部屋の屑籠を調べてみました。妻はもしかしたらと思ったのです。ティッシュのゴミがいくつか捨ててあり、妻はそれを拾い上げ調べています。精液を拭ったと見られる何枚かの丸めたティッシュがありました。

 ブラジャーもベッドの近くに置いてありました。妻は村澤に犯されたのではと思いましたが、それを証明するものがありません。捨てられたティッシュはDNAを鑑定しない限り証明にはならないでしょう。村澤のことですから、詰問しても巧みに言い逃れるでしょう。

その日の朝8時頃、妻は村澤と一緒に1階のコーヒーラウンジで朝食をとりました。
「昨夜は津島さんが眠ってしまったので、そのまま寐て貰い私が津島さんの部屋に移動をして寐たんだ。」村澤は真面目な顔をしてそう説明しました。

「ご迷惑をお掛けしました。不覚にも寐てしまいました。」妻はそう言って謝りました。しかし、本心は睡眠薬を飲まされ、眠ったところを犯されたのではと考えています。でも証拠がないのでこの時は黙っている以外になかったのです。



薬剤師 18.
津島正義 4/19(日) 20:26:05 No.20090419202605 削除
店には既に3組のお客が座っていました。店の一番奥に個室風の席があり、そこが妻たちの予約席となっていました。窓から夜景が一望できる特別席のような感じです。コース料理が既に予約されているようで、飲み物を注文しました。先ずビールで乾杯し、ワインに切り替える段取りとなっています。

ビールで乾杯した後、食事をしながら仕事のこと、静岡のこと、それぞれの家族のこと、趣味のことなどを話しました。山口という姓の静岡所長は父親が病気で入院しており、下着を届けることになっています。山口所長の話によると、面会時間が通常は午後8時までなのだが、今晩だけは特別に午後9時まで延長していただいたとのことで、急いでいるのです。

自宅への帰り道に病院があり、風邪を引いている母親から、病院に寄るよう頼まれているというのだ。病院へ行くのは3日連続とのことです。

 「病院は実家からだと遠いので手伝わないと……。新しい替え下着は自分が運び、汚れ物は私が持って帰ってきて妻が洗います。」山口所長は言い訳を言っています。

「家族なんだからそのくらいは協力しなさい。私たちのことは気にせず病院へ行きなさい!」村澤本部長が当然だという顔をして言いました。

デザート、紅茶が運ばれてきました。時計を見ると8時が過ぎ、所長がソワソワして席を立った。「津島君、店の出口まで見送ってあげなさい!」村澤本部長が妻に指示しています。

「はい、明日もお手伝いに上がりますので宜しくお願いします。」と言いながら席を立ち、所長の荷物を持って出口へ進みました。
その時村澤本部長が妻の紅茶に小瓶に入った錠剤を入れたのを誰も見ていませんでした。

村澤の奥さんが後日告白したところによると、村澤は15、16年ほど前に自分の男性機能を強く、太く、長く、そして持続力を増強するため、医者に掛かったり男性用精力剤を愛用してきました。本部長の奥さんによると、見違えるような逞しい肉棒を手にしたとのことです。今でも時々その種の薬剤を口にするそうです。

 しかし逆に夫婦関係は良くなくなったといいます。村澤が以前にも増して女性にだらしなくなってしまったからだといいます。いろいろな女性をつまみ食いするようになったのです。それが理由で夜の夫婦生活も遠のいていったといいます。だから奥さんは昔の彼の方が誠実でよかったと言っています。

その夜8時半頃お開きにしてレストランを出ました。「話があるので、ちょっと俺の部屋に立ち寄ってくれないか?」村澤本部長は妻に言いました。
上司からの命令であり、妻はもちろんそれに従い、「はい、分かりました」と返事をしました。

レストランに入る前に受け取っていたカードキーを持って10階に上りました。まず本部長が部屋に入り、妻がその後に続きました。部屋はスイートルームで、部屋の隣に応接セットのある部屋がついていました。窓からは静岡の街の夜景が広がっています。

応接ソファーに座り、妻は本部長の話を待ちました。実はこの時妻は少し目眩がするなど、身体の変調を自覚しおかしいなと思っていたのです。



薬剤師 17.
津島正義 4/18(土) 21:36:42 No.20090418213642 削除
「佐藤課長の指示どおりこのホテルに確保してあります。本部長のお部屋は津島さんの部屋の斜め前になります。」
「そうか、ありがとう。夕食は?」本部長が畳み掛けるように聞きました。

「このホテルの近くのフランス料理店を予約してあります。社の方針もありますが、私もご一緒させて頂きます。ただご説明したとおり用事が入っておりますので、8時過ぎには退席させていただきます。予めご了承下さい。」

「分かっている。話は佐藤課長から聞いている。お勘定も私がやっておけばいいんだな?時間が来たら遠慮なく席を立ってくれ。」村澤本部長は所長にそう返事をしました。

「それでは時間になりましたら途中退席いたしますので、お許し下さい。お会計は店側と話がついていますのでそのままにしておいてください。後で私がサインするようになっています。それと急で申し訳ありませんが、地元のドラッグストアの社長にご挨拶をお願いしたいのですが……。先月から取引をしていただいておりますので………。」

「いいよ、それも私の仕事だ。先方の都合のいい時間に訪問するので、アレンジしてくれ。それから身内間の接待になるから私は遠慮する。支払いは私が自分でやるから心配しなさんな!」
 「分かりました。すぐアレンジします。支払いの方は大変申し訳ありませんが、お願い致します。」

その後村澤本部長は、顧客に挨拶し、妻のところに来て、「明日もお願いしたいというので、午後3時まで会場の方を手伝ってくれないか?夕方の新幹線で帰ってきたらどうかな?社には戻らなくてもいいよ。」

「はい、それでは午後3時まで会場の方を担当します。」と妻は村澤に返事をしました。
「それじゃ宜しく頼む。」と言って村澤本部長は所長のところへ歩いていきました。

午後6時になり会場を閉める準備を始めました。その頃タイミングよく村澤本部長と所長が挨拶回りから戻ってきました。

「津島さん、一旦ホテルに戻って、午後6時半にロビーに集合しよう。夕食を予約してあるようだ。」と村澤本部長が妻に言いました。

職員が帰ってから、所長が村澤本部長と妻を宿泊ホテルに案内しました。チェックイン後、所長を待たせて2人は荷物を部屋に置いた後、またロビーに戻ってきました。そして所長の案内でホテル最上階のフランス料理店に入っていきました。妻はこれから自分の身に何が起こるのか知る筈もないのです。





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未完 3
修司 4/16(木) 07:25:32 No.20090416072532 削除
苛立ちながら車を運転している途中で、私はもうしないと誓っていた番号に躊躇しながらも電話を掛けてしまいます。
携帯のアドレスには里美商会と入れてありました。
万が一、妻に見られてもいいように用心しての事でした。

「久しぶりだな。元気だったかい?
この街に住んでるって連絡くれてたけど、返事しなくて御免な。
もし、よかったらこれから会ってくれないか?ちょっと都合が良すぎるかな?」

「何時か電話くれると思ってた。いいわよ。私のアパートに来てくれても」

私は運転しながら、あの時代を思い出していました。
まだ若造と言われる頃、愛し合っていた女性がいました。
彼女と知り合う前まで何人かと交際をしましたが、これが恋なんだと教えてくれた女性でした。
結婚相手はこの人しかいないと思っていましたが若かった私は過ちを犯し、彼女はそれを許してくれなかった。
軽い気持ちで遊んだのが、ばれてしまったのです。
それも一度や二度じゃなかったので当然だったでしょう。
何度も許しを請いましたが駄目でした。

『凄く愛していたから、如何しても許せない』

最後に聞いた言葉です。
自分が彼女の気持ちを、どれだけ傷付けてしまったか、その時にやっと自分の愚かさを本当の意味で悟りました。
半年も落ち込み立ち直れないでいる私の耳に聞こえて来たのは、もう恋人も出来き幸せそうだと言う話でした。

【女の割り切り方は凄いんだ】と、教えてくれたのも彼女です。

その数年後、愛を育みあった恋人と結ばれと共通の知人から聞かされて時も、大きなショックを受けたものです。
私の傷は癒えていなかったのですね。つくずく女々しい男だと思い知りました。

・・・・・そんな私を救ってくれたのが妻なのですが・・・・・

それが単身赴任中に、ばったり会ったのはスーパーで買い物をしている時です。
何を食おうかと物色していると『久し振りね』と声を掛けられ振り向くと彼女が立っていたのです。
別れた時と少しも変わらず、いや、もっと大人の魅力を纏った姿は美しかった。
こんな所で会うなんて、運命的なものさえ感じたものです。
時間が経ちわだかまりも消えていた私達は、スーパー内の喫茶店で今の境遇を話し合いました。
驚いたのは彼女が離婚したと聞いた時です。幸せに暮らしていると思っていただけに飲み込もうとしていたコーヒーが喉で止まり咽そうになるのを、笑いながら見つめる
彼女に暗さはありません。

『夫の仕事でこの街に来て離婚し、そのままここで暮らしてるの。子供が出来なかったし気楽なものだわ』

あっけらかんとしたものです。

『貴方のせいなのよ。あの時本当に苦しかった。忘れようと付き合った人と結婚したけど、そんなの駄目ね』

悪戯っぽく微笑みながら男殺しの台詞を吐く彼女が悪魔に見えました。
頭の中はもう、あの時代に戻っています。割り切りが早かった訳じゃなかったのか。

『今でも済まなかったと思ってる』

私がそう言うと

『思っているなら何時か食事でも奢ってね』

何日か後に教えてくれた番号に電話をして食事をしましたが、青春時代の再来です。
それでも一時の浮気を許さなかったこの人に、妻帯者の私がそれ以上踏み込めなかったのですが、休みの日なんかに部屋を掃除して
くれ食事も作ってくれる彼女と、男と女の関係を結ぶのは自然にも思えたものです。
家から遠く離れ何ヶ月かに一度位しか帰れませんし、仕事を持つ妻も滅多には来られません。
そんな渇きを抑えられなかったのです。

『私って悪い女ね。奥さんがいる人とこんな事をしてるなんて。
あの時もっと大人で貴方を許せたらよかった』

妻への後ろめたさと、この時間が永遠に続いてくれればいいと思う気持ちが入り乱れて何も答えれません。
しかし、そんな時間が長く続く訳がありません。
欠員が出たとかで本社に戻らなければいけなくなってしまったのです。
それを伝えると悲しそうに呟きました。

『こっちで仕事探せばいいのに・・・・貴方には無理よね・・・・分かってた』

【若かりし頃、彼女から別れを告げられ、今度は私から告げるのか。
本当に縁がないのかな】

何もかも捨てて、ここに居たい気持ちなのですが私には出来なかった。
しばらく連絡がありませんでしたが、帰る数日前に部屋を訪ねてくれました。
引越しの準備が済んだ寒々しい部屋の中を見て、綺麗な瞳に涙を浮かべています。

『本当に行っちゃうのね。寂しい。ここに居て欲しい。別れたくない』

『・・・ごめん・・・』

思いっきりビンタをし、飛び出した彼女を追う事はしませんでした。

【追ったら帰れなくなる】

一度ならず二度も傷つけてしまった。私も涙がこぼれ出る顔を両手で覆い、その場にしゃがみ込んで声を出して泣きました。
あんなに泣いたのは何時以来だったでしょうか。



 未完 2
修司 4/16(木) 07:06:39 No.20090416070639 削除
妻と何時も通りの週末を送り、また仕事をしている自分がいます。
休みを二人で過ごした時間に何の違和感もなく、また私も男の電話の話をしなかったので平凡ですが穏やかな休日を過ごせました。

    ・・・・・やっぱり悪戯なのかな・・・・でも何のために・・・・・・

気になりはしますが、今は静観しているしか方法がありません。
休み明けは何かと忙しいもので、残業が待っていました。
妻も同じだろうと思い、帰りに待ち合わせて食事をしようと電話をすると
『私もそう思ってたの。やっぱり夫婦ね。気持ちが通じてる』
と声が弾んでいます。
何時も私の好みに合わせる、そんな妻に今日は好きなものを食わしてやろうと思うと自然に仕事のペースも上がるのでした。
そんな時に、また非通知の着信が来たのです。

「今日は何だい?そんなに悪戯が面白いのかな?」

出なければいいのに、不信感を植え付けられ気にしているので出てしまう私でした。

「悪戯じゃないですよ。これを聞けば分かる」

携帯からおもむろに女の声が聞こえてきました。

【ああぁぁぁぅ!あああぁぁぁぁぅ!いやっ!ああああぁぁぁっ!そこいやっ!
あああああぁぁぁっ!だっめえぇぇぇっ!】

聞き覚えのある声です。
何処か妻の声に似ていますが、携帯での音なので確信が持てません。

「奥さんの声ですよ。聞き覚えがあるでしょう?
あっ、そうそう。この前スカートを穿いて帰ったでしょう。
出勤する時は何時も通りパンツスーツでしたよね?それが帰りはスカート。
あれ僕の好みなんです。何時も僕の好みに合わせてくれる。
ご主人に僕の存在を知って欲しくて、そのまま帰したんですよ。
そのまま帰るの嫌がっていましたが、僕の言う事は何でも聞いてくれるんでね。
奥さん、スタイルが良いから、あんな服装が似合いますよねぇ。
あのストッキングも素敵だったと思いませんか?
あれねパンストじゃありませんよ。ガーターで吊ったストッキングなんです。
知っていました?分らなかったでしょう。
気づいてたら、一騒動あったでしょうね。
あのストキングを穿かせたままセックスするんです。
僕、ストッキングフェチだから。
奥さんも嫌じゃないと思いますけどね」

こいつは私を舐めきっている。
会社では、それなりの立場にいる45歳の男が顔も見せない男にからかわれるのは
無性に腹が立つのです。

「好きに言ってればいいさ。だけどな、お前の言う通りなら大変な事になるぜ。
お前の話から、由梨絵と同じ会社にいるんだろう?あんまり俺を舐めるなよ」

「ええ、そうですよ」

また男から切られてしまいましたが、挑発的な答え方に動揺してい様子は伺えませんでした。
男の声は私よりは若い。話の通りなら妻の部下なのか?
それであれば、妻に反感を持つ者の嫌がらせなのかもしれませんが、スカートと
ストッキングの件はどのように考えたらいいのか。
やけに詳しいのは男の言う通りなのかもと思えてしまうのです。
あの日、妻がどんな服装で出勤したのか覚えてはいません。
しかし、朝に違和感を感じていなかったのですから、何時も通りだったのでしょう。
では妻がもしも男と密会しているとしたなら、出勤時の服は如何したのでしょうか?
帰宅した時には、何時ものハンドバックしか持っていなかったと思うのですが。
それなら妻の服を男が持って帰ったか、男の部屋で逢っていたかのどちらかなのでしょう。
性格から言って会社で着替えるとは思えません。何故か男の部屋のように思えてるのです。
何の根拠もないのですが、その場所で男の好む格好に着替える姿が浮かぶのでした。
そしてベッドの上で年下の部下に抱かれ、私にも見せた事のない痴態を演じる卑猥な場面が頭の中に映るのです。
その空想を振り切って仕事を終わらせ、妻の会社付近に着きました。

目立たないところに車を止め待っていると、直ぐに妻が数人の社員と一緒に出て来たのが見えました。
車を動かそうとした時、その中の一人の男が戻ってきて何やら話し始めたのです。
私はその様子をしばし見ていると、妻はしきりに周りを気にしているように思えます。
距離がある程度離れているので話の内容は分かりませんが、妻が困惑しているように見え、その場を離れようとするのですが、
男も付いて来るのでした。
私が迎えに来るので焦っているのでしょうか?ドンドンと会社から離れてついに私の視界から消えてしまうのでした。
交通量の多いこの場所では、車で追うのは難しい。まして細い路地に入られたらアウトです。
車を降り後を追おうとした時、携帯が鳴りました。

「貴方、近くまで来てるの?ごめん。少し遅くなる。悪いけど待ってて」

妻が話してる途中に男の声が僅かに入り込んでいます。

『行くなって』

「誰かいるのか?声が聞こえたが」

「・・・会社の中だから・・・誰かの声が入ったのかも・・・」

これは妻の嘘。会社を出ているのを私は見ているのですから。
誰だって、あの男が電話の相手なのではないかと思うでしょう。
携帯で話しながらも私は二人の後を追いましたが、見失ってしまいました。
仕方なく車に戻り時間を潰すしかないのですが、色んな妄想が頭の中を駆け巡ってじっとしていられません。
焦れた私が電話をしましたが出ないので、何度も掛け直すと電源が切られてしまいました。
どれだけ車の中で時間が経った事か。ゆうに一時間は過ぎています。
業を煮やし再び電話を掛けましたが音信不通のままです。
二人を見失ったのを後悔しましたが今更仕方がありません。
苛立ちを抑えられない私は車を動かし家路につくしかありませんでした。



未完 1
修司 4/16(木) 06:54:59 No.20090416065459 削除
誰が見ても中年と言われる歳になれば、多少の不安や悩みはあるものだと思うのです。
私も人並みには持っていますが、この程度の事なら今の時代、幸せな方なのだろうと納得させていました。
それが一本の電話で壊れてしまうのですから脆いものなのですね。

残業を終わらせて時計を見ると7時を過ぎ帰り支度を急いでいる時に、その電話はやって来たのでした。
携帯のディスプレイを見ると非通知でしたが、得意先の相手かもと思い出てしまいました。迂闊ですね。

「もしもし」

少しの沈黙の後、男の声が聞こえました。

『・・・奥さん、今日は帰りが遅くなりますよ・・・』

私よりもずっと若い声に感じます。

「はぁ?どちら様ですか?」

『・・・今日は返さないかもしれないな・・・よろしく・・・・』

意味不明な電話で、相手にしてもしょうがないと思い切って帰路につくと、そんな事も忘れてしまいました。
妙な事が当たり前に起こる時代に一々気に等していられません。

私の勤める会社は中心地から少し離れているので、自家用車での通勤が許されています。
愛車に乗り走らせていると今度は妻からの着信です。

「貴方、悪いんだけど少し帰りが遅くなるわ。明日は休みだから
飲み会をやろうって皆が言ってるの。私だけ付き合わない訳にもいかなくって。
申し訳ないんだけど食事は外で済ませて。ごめんね」

偶然の一致なのでしょうが、さっきの男は妻の帰りが遅いと伝え、妻も遅くなると連絡してきました。
週休二日の会社で今日は金曜日。休みの前の日に残業や付き合いで帰りが遅くなるのは、よくある話ですが妙に引っ掛るのでした。

妻は総合職として勤め、社内でも数人の部下がいる課長の肩書きを持っています。
出産後に産休を少し取っただけで、それなりのキャリアですから当然の立場なのでしょうが下で働く男達はどんな気持ちなのだろうかと考えたりもします。
男女同権の時代ですから特別なものではないのでしょうね。
立場上、残業で遅くなる事や出張で数日家を空ける事もありますし、飲み会だって付き合わなければならない時もあるでしょう。
お酒が好きな方なので、そんな時は帰りが遅いのも仕方がありません。
私は近所のコンビにでつまみを買い、好きな日本酒をチビチビやりながらテレビを見ているうちに眠ってしまったようです。
そんな眠りを携帯の着信音が妨げました。

『奥さん今帰しました。だいぶ可愛がったので今夜は貴方の相手は出来ませんよ。
まぁ、貴方ぐらいの歳なら、そんなの気にもなりませんかね』

先ほどの男の声です。徐々に寝惚けた頭が回転し、同時に腹が立ってくるのも当然でしょう。
・・・寝惚けていなければ非通知なんかには出ないのに・・・

「あんた誰なんだい。悪戯も程々にしておけよ」

『悪戯か如何か奥さんに聞けばいい』

今度は男から電話を切られてしまいました。
気分治しにコップにお酒を入れて飲み直し始めてから、どのくらい経ったでしょうか。
ドアの鍵を開ける音がし、時計を見るともう日付が変わっていました。

「あらぁ、起きてたの。遅くなってごめんなさい。タバコの臭いが付いちゃって気持ち悪いからシャワー浴びてくるね」

何気なく見た妻の服装に違和感を覚えたのは何故でしょう・・・・
・・・・そうか・・・スカートを穿いている・・・・・

女性がスカートを穿くのはごく当たり前なのですが、妻は殆ど穿きません。

『仕事場は男の人が多いから、脚をジロジロ見らる人もいるのよ。それに女を意識したくないのよ』

分かるような気がします。
知り合った時から上昇志向の強い女でしたから、男と同じ立場で仕事をするのに服装だけでも女性らしさを避けていたのでしょう。
ただでさえ男性社会なのですから、つっぱているんだろうと思いながらも、もう少し肩の力を抜いてもいいのにと思ったものです。

シャワーを浴びた妻はパジャマに着替えていました。

「私も少し飲もうかな」

私の隣に座りコップを持つ妻から飲みに行った時にする酒の臭いがしません。
酒好きの妻が飲み会に行って飲まないなんてありえない。

『だいぶ可愛がった』

男の声が甦ります。

「だいぶ飲んだんだろう?そんなに飲んで大丈夫か?」

コップに注いだ酒を立て続けに何杯か飲み干すのは、酒臭くないのを誤魔化すつもりか?
私が気付いていないと安心しているのか、飲み会の出来事を楽しそうに話しています。
しかし、男の変な電話だけで妻を疑うのは長く連れ添った相手に失礼です。
疑いの気持ちは、もう少し奥に置いておきましょう。
男の話が本当で妻が不倫行為に走っているなら、そのうちに分かるでしょう。
何も考えないでいた昨日の私ではないのですから。

その日、ベッドに入り久しぶりに妻を求めてみました。

「ごめんね、貴方。もう酔っ払って駄目だわ」

男の言った通りの行動を取りました。
背中を向けて寝る妻に『なぁ、俺を欺いていないよな』何だか悲しい気分でした。



薬剤師 16.
津島正義 4/13(月) 19:59:23 No.20090413195923 削除
4月9日水曜日、妻は役員会議室で村澤と打ち合わせをしています。

「4月6日(日)〜8日(火)まで営業部の人事関係の話で大阪、神戸へ行ってきた。大阪支店長や神戸営業所長とも話したんだが、今後、本社では通信販売とネット販売に力を入れていく。

 それと訪問販売が重要だ。特に地方ではマンツーマンによる適切な商品説明と日常のアフターフォローにより顧客のネットワークを拡大していくつもりだ。」村澤本部長は今後の販売戦略についてこう説明した。

 「各営業所に会員と潜在会員をターゲットにした展示即売会を開催するよう指令を出した。会員は20%引き、新規会員は10〜15%引きにする。新規会員については購入額に基準を設けて、基準以上か以下かによって差を付けることにする。初日は私たちも応援に駆けつける。津島さんは初日に商品の効能・品質説明を担当してくれ。」村澤本部長は説明を続けます。

健康関連食品は医薬品のように即効性がないから、長期にわたって飲用・服用することによって徐々に体質改善をしていく商品であるため、すぐ効果を確認することは難しい商品です。

 そこで一般消費者の多くは販売員の説明やパッケージされている成分名を頼りにして商品を選択する。選択したら、その商品を長期に愛用することになります。

それゆえに愛用者や会員を増やすため、こういう機会を戦略的に増やすことにしたというのです。

「静岡営業所から15日(火)〜16日(水)に開催を要望している。津島さんは都合つけられるか?」
「はい、大丈夫です。」

「出張の時は佐藤健一営業課長に相談してくれ!私から適切に処理するよう言ってある。」と村澤本部長は妻に言いました。

4月15日朝早く、妻は新幹線で静岡へ向かいました。到着後、静岡営業所に寄って、現地スタッフとともに会場に向かいました。場所は駅前のホテルのパーティ会場を利用しています。これから午後6時まで会場にいて会員様に商品やその効果を説明することになります。 

午後3時頃、村澤本部長が激励に駆けつけてくれました。早速、静岡営業所長と話をしています。
「本部長、手応えがあります。既存会員がもう80名ほどいらしていますし、新規会員も40名近く登録がありました。会員は値引きもあり、まとめ買いしているようです。津島さんは商品知識が豊富で、説明も上手で、会員の評判がいいです。明日も是非お願いしたいです。」

「そうか。津島君の意向もあるので聞いてから返事する。それから宿泊の方は押さえてあるかな?」



薬剤師 15.
津島正義 4/13(月) 19:55:42 No.20090413195542 削除
「あああっ〜〜ああっ〜〜」妻が喘ぎ声をあげています。乳首とクリトリスは特に敏感で、今もその辺りを中心に手指を忙しく動かしています。顔を上げ目を瞑り快感をどん欲に貪っている風情です。

 その夜は自分を慰め快感に浸りながら眠りにつきました。この日を切っ掛けに妻はちょっとエロティックな下着を何着か購入するようになります。心の中でいつか村澤に抱かれることを意識して、村澤に会うときはその下着を着けるようになったのです。

私に内緒にしておきたかったためか、妻はその下着類を引き出しの奥に仕舞っていたのです。中国から帰って妻の告白に基づき引き出しを覗いてみました。そこにはコード刺繍の入ったストレッチ素材のレース付きショーツと乳房が半分見えてしまいそうなブラジャーが仕舞われていました。

 ショーツも透き通っており、肝心の所が透けて見えるのです。ショーツとブラジャーがセットになっており、色違いのものが3〜4セットありました。相手に見せることを意識したエロチックな下着でした。

 「お前は、こんなイヤらしい下着を着けて村澤を誘惑していたのか?」
「誘惑なんかしていません。でも心の中のどこかで、求められるのを期待していたのかも知れません。」

「出張のときはこの下着を着けていたんだろ?お前は出張前からヤツに抱かれるつもりだったのか?」
「無意識にそんな気持ちをもっていたのかも知れません、ごめんなさい!」

「この淫売女!恥を知れ!お前は高揚していてスキだらけじゃないか!」私はその答えを聞いてまた声を荒げてまた怒鳴ってしまいました。



薬剤師 14.
津島正義 4/12(日) 19:54:21 No.20090412195421 削除
妻は最初何が起きたのか分からず、無意識に村澤の行為を受け入れ、事態が飲み込めたときも抵抗するつもりはありませんでしたと、告白していますし、原稿用紙に書いてもいます。

 村澤に好感を持っていたし、上司に恥を掻かせられないという思いや、媚薬の影響もあったと思います。でも正直に言うと快感に浸り、もっともっと気持ちよくなりたい、気持ちよくしてくれるのではと期待していたと言うのです。村澤と抱き合い、キスをしている時間は3〜4分だったと妻は述懐しています。

「ごめん、ごめん、私としたことが。津島さんが余りに素敵だったもので遂……」村澤は言い訳をしながら、妻から離れていきました。

「3番の部屋、終わりました。」村澤が店の人に電話連絡をしました。

妻はもっとして欲しかったと正直に言っています。私以外の男の愛撫を抵抗もせず受け入れていたのです。私には妻がその気になっていたなんて信じられないことでした。

 妻は上気とした顔をあげ、「今日はご馳走様になりました。」と言って立ち上がり、帰り支度を始めました。

「自宅まで送っていこう!」と村澤は言って、待っていた車を呼びました。
「今晩は遅くまでありがとう。自宅近くで降ろすね。」と言って村澤は妻の太ももに手をやりました。でもそれ以上の行為は何もして来ませんでした。

「こちらこそありがとうございました。今日はとっても楽しかったです。」妻は手を払うこともなく村澤に礼を言いました。

長男は大学の近くのアパートを賃借しており、長女も今日は実家にお世話になっています。誰もいない家は静かで寂しいです。ソファーに座っていると、罪悪感が頭を過ぎりましたが、その時は夫がいないこともあり、深く考えることはありませんでした。

着替えてソファーに座り直しました。身体がまだ疼いています。下着を捲り、片方の手で胸を揉み、他方の手で股間をまさぐっています。股間は粘液でビッショリと濡れています。

身体を横たえ、自分の身体を慰めています。妻がオナニーを覚えたのは、5、6年前のことです。身体が敏感になり、自分で慰め快楽を追求するようになったと言います。私はこの時まで妻が自分で慰めているとは夢にも思いませんでした。



薬剤師 13.
津島正義 4/11(土) 21:16:08 No.20090411211608 削除
妻は、一緒に仕事をしていくうえで必要な情報だと思い、みんな正直に話しました。話の過程で、夫が今日3カ月間の予定で中国へ出張したことも話してしまったのです。

「それはしばらく寂しいね。」村澤は真顔で言ったが、その目が輝いたことに妻は気づきませんでした。

妻が話したこれらの情報がどう使われどんな結果をもたらすのか、妻には分かる筈もないのです。

食事が進み、妻は手洗いのため席を外しました。席に戻ると、村澤が「これはある会社が売り込んできた美容に効果のある飲むヒアルロン酸とコラーゲンだが、味に特徴がないんで取り扱うかどうか決めかねているんだ。ちょっと飲んで意見を聞かせてくれないか。」と言って50mlの小瓶を妻に手渡しました。蓋は既に開けてありました。

妻はその小瓶が市販の健康食品であることを確認し、何の疑いもなくその液体を飲みました。「飲みやすいですね。でも他社商品を飲んだことがありませんので比較はできません。感想は後日でもいいですか。」と妻は聞き返しました。

「もちろんだ。そんな急ぐわけではないから。会社に確か他社の商品があったと思うので明日にでも試飲してみてくれないか?」と村澤は言いました。
「はい、その上で私の感想を申し上げます。」妻は笑顔で返答しました。

話を続けていると、村澤は「ちょっと失礼」と言って席を外し、手洗いに行きました。ついでに会計を済ませてきたのか、10分ほどして戻ってきました。

 その頃から妻の身体に異変が起きてきたのです。鼓動が異常に高まり、身体が火照り、下半身が疼いてきたのです。股間から愛液が流れてくるのが自覚できるのです。「私の身体、どうしたのかしら?」と妻は焦りました。

村澤は妻を見て、頃はよしと思ったのか、立ち上がり、「どうしたの?」と言って肩を抱きました。そして、妻が顔を村澤の方に向けたとき、村澤は妻の唇に吸い付いてきたのです。

暫くすると村澤の舌が妻の口に入ってきました。妻は無意識に舌を差し出し、村澤の舌に絡ませました。夫とのキスとは違い、音がするほど激しく吸い、舌を絡めたディープキスです。

村澤の唾液を妻がゴクリ、ゴクリと呑み込んでいます。ディープキスの最中に村澤の手が妻の胸にあてがい、乳房を柔らかく揉み、乳首を指で扱きました。その動きは巧みで、快感の波は全身に波及し、妻は官能の渦に身を任せているのです。





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妻のボランティア−2
萬古誓也 4/11(土) 10:26:05 No.20090411102605 削除
妻は奥さんに先立たれ子供もいない孤独なAさんの面倒を良く見ていた。
妻は中学生の頃、父親を亡くしていた為、結婚後は私の父親にも本当の父
のように慕い毎年正月に私の実家に行くのを楽しみにしている。
そんな妻だから孤独なAさんの面倒を見るようになるのは極自然だったし、
私もそんな妻を微笑ましく思っていた。

しかし、Aさんが父親から男に変わるのにはそんなに時間はかからなかった。
或日、妻はいつものように多めに作った夕飯のおかずを持ってAさんの家へ。
勝手知ったる他人の家、「Aさ〜ん、少しだけど夕飯のおかず」って言いながら
何のためらいも無くいつもAさんがいる居間のドアを開けた。

妻の目に飛び込んで来たのは無修正ビデオが映ったテレビの画面と、慌てて
チンポを仕舞おうとしてファスナーが引っかかり苦戦しているAさんの姿。
Aさんはビデをを止めることも出来ずに男やもめの見られたくない姿を妻に
見られてしまうことになった。

「いやあ、恥ずかしいところ見られてしまって面目ない」とAさん。
「そんな。独身の男の人なら誰だってしてるんじゃないですか?」と妻。
しかし妻は内心は「こんなオジイちゃんでもオナニーなんかするんだ」と驚き
早々に退散したほうがいいと思い「じゃ、ここに置いとくね。」と言って部屋を
出ようとした。

ドアに向おうとした妻の背中に語りかけるようにAさんの声が.....続く



薬剤師 12.
津島正義 4/10(金) 21:02:38 No.20090410210238 削除
妻の告白を聞き、そして妻の書いた文章を参考にしながら、妻が何をしでかしたのかを私なりに客観的に書き纏めてみました。私は現場にいたわけではありませんから、意味の分からない点は妻に聞きましたが、それでも創作部分や表現を誇張した部分が出てしまいました。この点は予めお断りしておきます。

 私が中国に出発した日の夜、妻は村澤本部長に食事に招待されました。午後6時20分頃2人はこの地域で最高級と評判の料亭に入りました。

村澤と妻は女将風の人に個室に案内されました。テーブルの下は堀コタツ風になっており、足が伸ばせるようになっています。テーブルには2人がすぐに飲食できるよう準備が整っています。
食事が順次運ばれ、ビールで乾杯し、2人は食事を始めました。

「こんな凄いところへご招待していただきましてありがとうございます。」妻は心より感謝の意を示しました。妻には初めての高級料亭であったから、本当に凄いところに来たと思ったのです。

「さあ、時間はたっぷりあるからゆっくり食事を楽しんでくれ!ところで、津島さんはアルコールは飲めるの?」村澤本部長が笑みを浮かべながら妻に聞きました。

「少しだけですが飲めます。ビールでしたらコップ2〜3杯が限度です。」妻も笑いながら答えました。

「それじゃ時間をかけて、自分のペースでゆっくり飲んだらいい。無理に飲ませるつもりはないからね。」村澤も笑いながら言いました。

妻には村澤がますます頼もしい男に見えてきたのです。仕事はできるし、包容力はあるし、自分の能力を評価してくれると妻は思っています。

 何よりも自分を女性として見てくれています。仕事の成果を誉めてくれるだけでなく、髪型、服装、靴などが変われば、すぐ気づきいつも誉めてくれます。それが妻には何よりも嬉しいのです。夫以外の男性にトキメキを感じてしまっているのです。妻の髪型の変化にも気づかない夫とはだいぶ違うと思ってしまうのです。

話はもっぱら妻のプライベートなことでした。趣味は何か、夫はどこに勤めているのか、毎日何時頃に帰るのか、休みは何をしているのかなどです。出張は子どもの世話に差し障えないのか、また出張は何曜日がもっとも都合がよいかなども聞いてきました。

それは村澤が欲している情報なのでしょう。妻を知れば知るほど、妻を連れ回せる機会が増えるはずです。何時どのように妻を落とすかを考えるには妻にかかわる情報が必要なのでしょう。妻は何の疑いもなく聞かれるままに話してしまうのです。



薬剤師 11.
津島正義 4/9(木) 20:04:44 No.20090409200444 削除
妻は床に座り両手を突き、床に頭をつけて、話し始めました。

 「あなた、ごめんなさい。あなたの留守中に、私、不倫をしてしまいました。相手は会社の村澤本部長です。これ以上あなたを裏切れません。あなたへの罪悪感にもう堪えきれません。本部長とのお付き合いを辞めるため会社に退職願いを出し、あなたにすべてをお話ししてお許しを請おうと決心しました。
 私は6月20日付けであの会社を退職しました。でも退職後もあなたにすべてをばらすと脅迫されていて、関係を強要されています。何とかこの関係を断ち切りたいです。もうあなたにすべてをお話しする以外に選択肢はありません。あなた、ごめんなさい。」妻は涙を流しながらここまで話し、泣き崩れたのです。

 妻は告白するかどうか散々迷ったようです。このまま不倫を続けることもできるとも考えたようです。でも毎週外出するとなれば早晩不倫を知られてしまうでしょう。隠していても普段の素振りでバレてしまう恐れもあります。精神的に疲れて体調を壊してしまう恐れもあります。私に騙し通せる保証はどこにもないのです。もし村澤と会う機会が増えたら、それだけバレる危険が膨らむことになります。

 知られたとき裏切り続けていたとなると、離婚を覚悟しなければならないでしょう。私や子ども達と別れることだけは絶対に避けなければならないと妻は考えています。それなら深みにはまる前にみずから告白すれば償いの機会を貰えるかも知れません。妻は自分の気持ちに素直になり、不倫を止め、謝罪し、償っていく道を選択したのです。

不倫を告白しようと思うだけなら、世の中にいっぱいいることでしょう。しかし思うだけでは意味がないのです。不倫をしている多くの女性は心の中で告白し謝罪しようと決めたり思ったりしているだけで、実行するだけの勇気がなく、ズルズルと不倫を続けてしまうのでしょう。妻は最悪の事態をも覚悟して、清水の舞台から飛び降りるつもりですべてを告白したようです。

冷静になれば、それがどんなに勇気のいることであったのか推測できますし、生半可なことではできないことはよく分かります。でもその時は冷静ではいられなくて感情を爆発させてしまいました。

「えぇ!何だと!やっぱりそうなのか!いつからだ!全部話してみろ!詳しく話せ!昨日の寝室での痴態を見ても何か様子がおかしいと思って、菜穂子に問い質そうと思っていたんだ。もしかしたら不倫ではと疑っていた。昨日のあの行為は村澤に教えられたのか?」俺は思わず大きな声を出してしまった。

 全身が凍りつき、全てが崩れ落ちていくかの様な感覚に陥り、すぐ裏切られたという想像を絶する感覚に襲われ、怒りと嫉妬で俺の血圧があがりました。

 暫くして、とにかく事実関係を妻から聞き出すことが先決だと思いました。とても冷静ではいられないのですが、事実関係を把握するために温和しくしていようと心に決めたのです。

 妻は「そうです。退路を断つために、あなたにおかしいと思っていただけるようにわざとあのような行為をしました。あなたにすべてをさらけ出し、お許しを請い、一生償っていくと決めましたが、私の心の中には隠そうとする気持ちが少しですけどまだ残っています。ですから私には逃げ道を塞ぐ必要があったのです。あなたに是非お見せしたいものがあります。」と言って、寝室に入り原稿用紙の束のようなものを持ってきました。

「これはあなたの留守中に私がどんな過ちを犯してしまったのかを正直に書きとどめたものです。あなたに告白して許しを請おうと思ったとき、反省の意味を込めて自分のしてきたこと、していることをすべて正直に書きとどめようと思いました。
 そしてほぼ1カ月を掛けて書きました。これからすべてをお話ししますが、同時にここに書きしたためてありますので、どうぞ後で読んでください。」妻は涙を流しながらそう言って、原稿用紙を私に差し出しました。

 それはA4の400字原稿用紙が30数枚綴じられていました。ざっと見るとびっしりと文字が書かれています。



薬剤師 10.
津島正義 4/8(水) 21:23:01 No.20090408212301 削除
妻は身体を起こし、自分の股間を処理した後に、快感に浸っている私のところに来て、肉棒を咥え清め始めました。舌と唇を使って器用に舐めています。やがて私の肉棒がまた目を覚まし勃起してきました。

妻は私の上に跨ぎ、腰を下ろして、自分の蜜壺に肉棒を咥え込んだのです。そして腰を上下に振り始めました。妻がこんな姿勢を取ったのを私は初めて見ました。

妻の身に異変が起きていることを私は改めて確信しました。妻が不倫をしている?私以外の男に教えられている?腑が煮えくりかえるような気持ちでそんなことを考えていました。冷静ではいられないのですが、旅の疲れと、この日2回して疲れが重なったのかいつの間にか私は寐てしまいました。

翌日私は7時半頃目を覚ましました。妻はもう起きて食事の支度をしています。歯を磨き顔を洗ってダイニングルームのテーブルに座って、私は新聞を読み始めました。

そこに妻が来て、「あなた、おはようございます。昨日はよく眠れましたか?」と聞いてきた。

「ああ、よく寝た。」
「朝食にしてもいいですか?」
「ああ、いいよ。」
 私は意識して冷静に振る舞うように腹に決めているのです。

私と妻、長女の3人で久しぶりに朝食をとりました。長女は朝9時頃地域の図書館に行くということでした。

長女が外出し、妻が掃除、洗濯をして居間に入ってきました。時刻は朝9時半を過ぎていました。

「話って何だ?俺も聞きたいことがあるんだ。」私は妻に話しかけました。

「はい、それでは私からお話ししてよろしいですか?ちょっと躊躇しますけど、お話ししなければなりません。あなた、聞いてください。」妻が真剣な顔をして私を見つめました。

「話してみなさい。」と私は静かに言いました。



薬剤師 9.
津島正義 4/7(火) 20:10:53 No.20090407201053 削除
 「あぁ、分かった。明日聞こう。」私は気軽に返事をしました。その時にでも留守中に何があったのかを妻に質そうと思いました。

夜10時頃私は寝室に入り、ベッドに横になって妻を待ちました。間もなく妻が風呂から出て寐化粧をして寝室に入って来ました。「お待たせしました!」と言って妻は、私のベッドに入ってきました。

「あなた、出発の時と同じように私をお好きなようにしてください。」妻は笑みを浮かべて言いました。

私は燃えに燃えました。妻を抱き寄せ唇を吸い、ネグリジェとショーツを脱がせ、全裸にしました。そして右の乳房を揉みながら、左の乳首を唇と舌で転がしたり、噛んだりして、長いこと乳房や乳首を愛撫しました。
「ああんっ〜〜ああん〜〜」妻は可愛い喘ぎ声をあげています。

散々乳房や乳首を愛撫してからお臍を舐めてから、下半身に移り、妻の両脚を広げて割って入り、左手でクリトリスを扱き、唇で秘裂を舐め、舌を蜜壺に入れ、右手指で肛門を悪戯しました。

妻の陰毛の上下左右が剃られ、秘裂を隠すような綺麗な縦長の陰毛が私の目に入りました。その時は漠然と自分で剃るわけないのにおかしいな、誰かに剃って貰ったのかなと思いました。でも場所が場所だけに他の人に剃らせるわけないし……。私はそんなことを漠然と考えていました。

 妻は肛門を触られて吃驚して腰を左右に振り、私の責めから逃れようとしましたが、私は妻の腰をガッチリと抱え、逃がしませんでした。

「嫌がった罰だ!」と言って人差し指を妻の肛門に入れたのです。「イタァ〜〜イタイ〜〜」と言いながらも、妻は私の言いなりになっています。

肛門に人差し指を入れ、蜜壺に親指を入れて交互に抜き差しを始めました。暫くして私はシックスナインの姿勢を取り攻撃を続けながら、肉棒を妻に咥えさせました。

妻のフェラチオの技術は驚くほど上手になっていました。亀頭を舌でぺろぺろして、肉棒を深く咥え吸い込み、そして解放する。出発時と雲泥の差だと私は思いました。

私は姿勢を変えて勃起した肉棒を妻の蜜壺にあて一気に挿入し、抜き差しを始めました。
「あああんっ〜〜ああんっ〜〜」妻は喘ぎ声をあげています。
抜き差しのスピードを速めて、私は懸命に打ち込みました。

「あああんっ〜〜いい〜もっと〜〜もっと突いて〜〜」妻が催促の言葉を吐いています。妻がこんなことを言ったのを私は初めて聞きました。
私は猛スピードで腰を振っています。

「あああんっ〜いい〜イク〜〜イッちゃう〜〜」妻は頻りに大きな声をあげている。
 間もなく私は妻の中に射精して快感に浸りながら、妻の変身ぶりに驚いていました。妻が不倫をしている、もう疑いないと私は思いました。



薬剤師 8.
津島正義 4/6(月) 20:28:43 No.20090406202843 削除
そう聞かされても私は中国にいるのですから、日本へちょっと帰って、妻の様子を見に行くという訳にもいきません。私は妻にパソコンでメールをしたり電話をしたりして励ましてきました。

 電話で話した限りでは、「こちらは大丈夫ですから、何も心配なさらずにお仕事に頑張ってください。帰国するのを楽しみにして待っています。」と妻は元気そうにいいました。私に心配掛けないよう妻なりに気丈に振る舞っていたのかも知れません。

3カ月ぶりに日本の土を踏んだ時、これで本当に私に課せられた任務が終わったのだと思いました。そして空港から会社へ無事帰国した旨を電話にて報告した後、妻子の待つ自宅へと急ぎました。

夕方5時頃自宅に到着し、妻と抱き合い無事に帰ったことを喜び合いました。その後風呂に入り、ビールで乾杯し、3カ月ぶりに妻と長女と一緒に食事をしました。食事後、長女に買ってきたおみやげを渡しました。
 
 「お父さん、ありがとう。」と言って長女はおみやげを受け取り包みを開けました。中味を見て、 「素敵なブラウスをありがとう、お父さん」と言って2階の自分の部屋に行きました。

 「これが菜穂子へのおみやげだ!」と言って私は小さな包みを差し出しました。
「あなた、このレースのカーディガン、素敵だわ、気に入りました。ありがとう。」妻はおみやげの中味を見て笑顔で礼を言いました。

妻は食後の片付けをした後、スーツケースを開けて、洗濯物や旅行用品等を片付けて、私と居間で寛いでいます。心配していましたが、妻は予想以上に元気そうなので安心しました。

「菜穂子、この3カ月間女性に触れていないんで今晩頼む。」
「はい、あなた。本当にご苦労様でした。それじゃ10時頃寐ましょうか?」妻は微笑みながら言いました。

「そうしよう。明日と明後日は休みだな。」私は意味深なことを言いましたが、特別な意味はありません。
「あなた、帰ってきた早々で申し訳ありませんが、私、お話があります。明日にでも聞いて欲しいのですが……。」妻は真剣な顔をして言いました。



薬剤師 7.
津島正義 4/5(日) 21:07:21 No.20090405210721 削除
「なんで俺に言ってくれなかったんだ。夫婦なのに!俺は昔からベッドでは少し淫乱な方がいいと思っていたんだ。でも拒否されてステレオタイプな形のセックスしかできなかった。俺は前からいろいろ試したかったし、もっと淫乱なセックスをしてみたかったんだ。」私は本音を吐露した。

「今からでも遅くないからいろいろ試してみような。夫婦なんだから恥ずかしいことなんかないんだよ。2人がよければどのようなことでも愛の行為として許されるんだ。自分に素直になってもっともっとセックスを楽しめばいい!」私は妻にそう訴えました。

「はい、あなた。帰ってきたらもっともっと試してね。私もして欲しいことを正直に言います。自分に素直になります。」と妻は約束してくれました。

嬉しい反面で、3カ月も留守をするのに、妻の身体に火をつけてしまってよかったのかなと私は少し後ろ髪を引かれる思いだったのです。その夜は心地よい疲れからかすぐ寝てしまいました。

出発前の3月30日の日曜日に私は、近くに住む妻の友人である井崎恵子43歳の夫慎次さん45歳と会って、3カ月の予定で中国へ出張するので、留守中宜しく頼む旨をお願いしました。留守中は妻子だけになるので、何かあったときは宜しく面倒見て欲しいといった趣旨の挨拶なのです。

慎次さんも心得ていて私の趣旨を分かってくれて、留守中はそれとなく恵子さんに面倒見させると約束してくれました。私は菜穂子が人事異動で出張するような職務に就いた旨を慎次さんに伝えました。

妻と恵子さんは子どもを通じて知り合った友人で、お互いの家を行き来する間柄です。その関係から旦那同士も知り合い、家族ぐるみでお付き合いするようになったのです。

翌日の4月4日朝、私は成田国際空港から飛行機に乗り、中国へ向かいました。中国出張の理由は私なりによく理解しています。中国には生産委託する協力工場がありますが、食の安全性についてもうひとつ信頼がおけないのです。
  
 ですから自社工場を建設し日本の製造技術や品質管理技術だけでなく、現地従業員の教育を通じて食の安全性を確保しようとしているのです。そのためには製造や品質の管理技術に明るい人が行かねばならないのです。私がそのお眼鏡にかなったというわけです。

 そして3カ月を中国で過ごし、7月4日金曜日に日本へ戻ってきました。中国では工場建設の最終段階を見届け、設備の搬入・据え付けを行い、試験生産を繰り返してから、商業生産させてきました。
  
 一方で中国人従業員の品質に対する考え方を変えさせるべく徹底した教育を実施してきました。意識改革のため生産したばかりの製品を廃棄したこともあります。私は廃棄するにあたって何故廃棄するのか、何故不良品と判断したのか、何故不良品が生産されたのか、従業員によく説明しました。

 製品は会社の顔です。その善し悪しが会社の信用・発展を左右します。徹底的に良品を生産することの必要性を強調してきました。そしてそんなことを繰り返しながら何とか本生産へとこぎつけ、新たに中国に着任した工場長(元製造部次長)にバトンタッチしました。

慣れない異国での仕事は言葉や文化の違いもあって気苦労が多く、私には本当に激務でした。当初中華料理が続いたためか下痢に悩まされました。それでも会社のため、家族のためと頑張ってきたつもりです。

 中国滞在中に井崎慎次さんから5月中旬と6月中旬に手紙による連絡がありました。恵子さんが土日にそれとなく妻の様子を見に行ってくれていたようです。直接会って話をするだけでなく、それとなく様子を見ていてくれたのです。

 直接話をしているときはいいのですが、離れて様子を見ているとき、妻が何か考え込んだり、涙を見せるなど、妻の様子が少しおかしいとそれとなく知らせてくれたのです。





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薬剤師 6.
津島正義 4/4(土) 20:02:17 No.20090404200217 削除
妻は拒否するどころか、その行為を積極的に受け入れ快感に浸っている様子です。粘液が止めどもなく流れてきます。「あああんっ・・ああんっ・・・・」妻は頻りに可愛い声をあげています。

私は蜜壺から指を抜き、その指を妻の唇に持っていき、「舐めなさい!」と言ったのです。妻は目を開け3本の指を口に含み、舌を絡め、音を立てて、粘液で濡れた指を舐め始めたのです。

散々舐めさせてから指を抜き、肉棒を唇に突きつけて、「舐めて気持ちよくしなさい!」私は妻に命令しました。妻は肉棒を咥え、舌を絡め、顔を振り始めたのです。こんな行為をしたのは結婚以来初めてです。

 「菜穂子、気持ちいい〜ああっ〜〜」俺は思わず声をあげました。私の肉棒は硬くいきり立っています。

「菜穂子、挿れるよ。」私はそう言って、妻の口唇から肉棒を抜き、妻の身体に割って入り、挿入しました。

私はゆっくりと腰を振り、突き入れ、次第に出し入れのテンポを早くしていったのです。豊かな乳房を両手で握り、懸命に腰を入れて打ち込みました。
「あああん〜〜ああん〜〜」妻が可愛い喘ぎ声をあげています。

突然私は肉棒を抜いて、妻を起こし、四つん這いにして、後ろから突き入れたのです。妻が犬みたいといって嫌がってきた体位を取らせたのです。妻はすんなりと受け入れました。
「あっ〜〜あっ〜〜あっ〜〜〜」突き上げるたびに妻は短い叫び声を上げています。

「中でいいのか?」私は妻に聞きました。余裕がなくなってきたため聞いたのです。
「中に〜〜出〜〜し〜て!あん〜〜ぜ〜んび〜〜で〜〜す〜〜。」妻はたどたどしく返事をしました。

私は返事を聞いて猛然と腰を振りました。ラストスパートです。妻の大きな喘ぎ声を聞きながら、妻の中で射精しました。暫くしてティッシュを取り、妻の股間にあて、私は仰向けに寝ころびました。

余韻に浸っていると、妻は起き上がり、股間を拭い始めました。そして「あなた、とっても気持ちが良かったです。」と言いながら私に抱きついてきました。
「とっても良かったよ。」と言って私は妻をきつく抱き締めました。

「私、あなたに正直に言います。私は新婚の頃から、いろいろあなたを拒絶してきました。淫乱な女と思われたくなかったからです。そんな女になったら旦那様にすぐ飽きられてしまうと思っていたからです。ごめんなさい。
 でも35歳を過ぎた頃から、私は淫乱になってきました。雑誌に書いてあるような性の悦び、絶頂感を知りたくなりました。身体が欲求するようになってきたのです。
 あなたにいろいろ試して欲しくなりましたが、切っ掛けがなくてなかなか言えませんでした。今晩はいい機会だと思って、試していただこうと思ったのです。とっても良かったです。」と妻は告白しました。



薬剤師 5.
津島正義 4/3(金) 20:13:20 No.20090403201320 削除
「それじゃ4月4日金曜日はどうかな?夜6時頃からでどうかな?」村澤が妻に提案しました。村澤に下心があるとは妻には知る由もありません。

「はい、結構です。」妻は素直に答えました。
「それじゃ6時に地下の駐車場で待ってるね。」村澤が妻に言いました。

4月4日は私が中国へ出発する日です。朝早く妻と娘に見送られ家を出て、車で空港へ向かいました。妻は私が出発する日であることを村澤には言っていないとのことです。妻は空港で見送りたいと言い続けましたが、自宅から成田空港までは遠いので私が遠慮したのです。

3日の夜9時頃、出張の準備を整え、私たちは寝室に入りました。私は3カ月会えなくなるので、妻を堪能したかったのです。妻もその気になっているのはその素振りですぐ分かりました。

 「あなた、暫く会えなくなるわね。私寂しいです!」妻はそう言いながら私に抱きついてきました。

「暫く会えなくなるけどよろしくな!仕事はほどほどにしろよ!子ども達を宜しくな!」俺は妻を抱き締めながら言いました。

「はい、あなた。お仕事大変でしょうが、お元気でね。今晩私はお人形さんになりますから、あなたのお好きなようにしてください。何を要求されても、私、絶対にイヤと言いません。」妻は私の耳元で囁きました。

私は、ベッドでは少し淫らな妻の方がいいと思っています。新婚の頃、いろいろエッチなことを試みたのですが、妻はイヤがり拒否しました。

フェラチオを拒否され、妻のものを口唇で愛撫しようとしましたが拒絶され、お尻に指を這わせたときも変態扱いされ拒否されました。

ですから私たちのセックスは自然とキスして、胸を触り、挿入して腰を振り、射精するという紋切り型つまり決まり切った形のセックスを繰り返してきたのです。

妻は雑誌の記事に書いてあるような絶頂を知らないと思います。大きな喘ぎ声をあげたことも、イッタことも多分ないように思います。セックスの頻度は新婚当時で週2〜3回、最近では週1回が精々で、妻にいわせると10日に1回だそうです。

絶対拒否しないということは、新婚当時拒絶していた行為も受け入れるというのでしょう。私は妻を全裸にして仰向けに寝かし、覆い被さりキスを楽しみ、乳房を揉み、妻の秘裂を口唇で愛撫しました。

左手指でクリトリスを扱いたり、摘んだりしながら、蜜壺に指を挿入し、掻き回し始めました。指を3本にして掻き回していると、妻はこれまでに出したことのない喘ぎ声を出し始めたのです。しかもその声はますます大きくなり、しかも切羽詰まったような喘ぎ声に変わってきました。



妻のボランティアー1
萬古誓也 4/3(金) 02:39:44 No.20090403023944 削除
小生52歳、妻50歳、一人息子も昨年社会人となり東京暮らし。
親の勤めも果たし、20数年ぶりの夫婦水入らずの喉かな日々が
始まり、お互いの趣味やスポーツに楽しい時間を過ごしていた。
しかし、異変は昨年の夏ごろやって来た。
妻が、町内の72歳のAさんと出来てしまった。Aさんは2年前に
奥さんを亡くし一人暮らし。奥さんがまだ元気な頃から親しく
お付合いしていた人だった。異変に気付いたのは家の電話のインタ
ーフォン画像だった。休日に何気なく記録された画像を見ていたら
Aさんが毎日のように訪ねて来ていた。
妻は一人暮らしになったAさんを不憫に思い、煮物を届けたり
何かと世話をしてやってたので、何か頼み事でもあるんだろうとさほど気にはしなかった。が、ある土曜日、私はゴルフの練習から
帰って来てシャワーを浴びようと脱衣場に向った。
妻は一足先にテニススクールから帰ってシャワーを浴びていた。
私は濡れたタオルを洗濯機に入れようとした時、洗濯機の中の妻
のパンツがやけに派手なことに違和感を覚えた。
手にとって見ると丁度オマンコがあたる部分に大きなシミがあり、
精液独特の匂いがした。妻は私の気配に気付き浴室から出てきた。
私は何も言わず妻のパンツの汚れた部分を妻の顔前に突き出した。
妻は一瞬にして事態を理解し、裸のままその場に座り込んだ。
「説明して貰おうか?」私の言葉に恐る恐る話し始めた...続く



薬剤師 4.
津島正義 4/2(木) 19:32:34 No.20090402193234 削除
 営業部員を全員集め、本部長自らが今回の人事の狙いや業務などを、3カ年計画との関係から説明し、計画を成功裏に完遂させるためにも妻に協力するように全員に訓示したのです。

 部課長はこの人事を予め知っていたようですが、この人事を知らされていなかった一般社員は、営業本部長直属の津島職員に今後どのようなスタンスで接したらいいのかが分からず戸惑っているようです。

 役員が決めた人事に社員が口を挟むわけにはいきませんが、異例の職務や人事に「おかしい、役員と津島さんとの関係が怪しい。」と陰口する社員もいました。それだけ奇抜な人事異動だったのでしょう。

発令後、妻は同僚の動揺に気づいているようですが、自分ではいかんともできないので、気にしないでこれまでどおり同僚、先輩、上司に接するようにしています。早速役員室で事務打ち合わせをしています。

「そのカーディガン素敵だね。胸のブローチがアクセントになっていて魅力的だよ。それはそうと何か困ったことはないか?あったら何でも俺に言ってくれよ。」村澤本部長が妻に話しかけています。

「いえ、特にありません。気に掛けていただきありがとうございます。」妻は正直に答えました。

「3カ年計画は私が作成するので、津島さんは宣伝広告部とも相談して各商品の効能を端的に説明する文章を作って欲しい。今後全国で開催する展示即売会の場で、会員を始めお客さんにすぐ商品の成分、効能が説明できるようなものがいい。効能が端的に分かるキャッチフレーズのようなものがあると最高なんだけどな。とりあえずこのリストにある売れ筋の15商品だけでいいよ。」といいながら村澤本部長は書類のようなものを妻に手渡しました。

「はい、解りました。考えてみます。」妻は本部長にそう答えました。

「それと地域別に流通販売網の現状と改善点を一覧表に整理してくれないか?各営業所からの報告書はここにあるから、コピーを持っていっていいよ。こちらは急ぎで、今月15日までにお願いできるかな?」

「はい、分かりました。15日までに整理し、ご報告いたします。」妻は本部長にそう回答しました。

「話はそれるけど、これから一緒に仕事をしていくことになるので、挨拶代わりに津島さんを食事に招待したいんだけど、いつがいいかな?」

「本当ですか?お食事にご招待していただけるのですか?光栄です。日にちは本部長が決めて下さい。」妻は遠慮がちに本部長に答えました。



薬剤師 3
津島正義 4/1(水) 20:18:04 No.20090401201804 削除
「本部長が推進するプロジェクト業務を菜穂子が補佐するのか?。仕事の内容から言えば、営業企画的な仕事だろ!そんな仕事が菜穂子に務まるのか?適任者は他にいるだろ?」私はその職務は妻にはとても無理だと思ってそう聞いたのです。

「はい、本当のところは私も迷っています。村澤営業本部長が私の能力を買いかぶっているのかも知れませんが、私はやってみようとも思っています。無理ならその時に言ってくれたらよいと村澤本部長も仰ってくれていますし。」妻はそう答えました。

「菜穂子がやりたいなら引き受けてもいいけど、それには条件がある。やってみて無理なら変わって貰え!無理する必要はないのだから、子ども達や私に迷惑を掛けない範囲内でやりなさい。」俺は妻に条件付きで基本的に了承しました。

村澤本部長の狙いが本当は仕事にあったのではなく、菜穂子そのものにあったのです。それが解ったのはずっと後になってからでした。この時私には村澤がそんな邪な欲望を持っていようとは夢にも思っていなかったのです。ですから妻には荷が重いと思いながらも、条件付きで了承したのです。

妻は実際の年より若く見え、色白で、顔の彫りが深く、鼻筋が通おり、女優のような顔立ちです。身長165p、体重52sで、胸とお尻が大きくモデルのようなスタイルをしています。書類を持って社内を闊歩する妻は目立つ存在なのでしょう。村澤はその妻に目をつけ淫欲の標的にし、罠を仕掛けたのです。

よく考えればおかしな提案です。妻は社会経験は短く、営業の計画立案・実行を補佐する職が務まるほどの経験はないのです。薬剤師という国家資格を持っているだけです。特殊な専門職ですから営業というジャンルで応用が利くとはとても思えません。ですから何か裏があると考えるのが普通だと思います。

でもその時は、妻はもちろん、私もまったく気がつかなかったのです。会社の役員が部下の女性をものにするために、役職上の権限を行使するなど想像だにしていませんでした。今時そんな役員がいるとは私の想像の範囲外だったのです。なぜおかしいと気がつかなかったのかと、責められても私には抗弁できません。本当に解らなかったのです。残念でなりません。悔やまれます。

妻が入社したとき、村澤は既に取締役営業本部長で、雲の上の存在であったようです。ですから入社2年ほどは村澤とまったく顔を合わせることも口を聞くこともなかったと妻は言います。

 しかし、入社2年半を過ぎた頃、妻の仕事が変わり、全国の営業所の営業成績を集約する業務に関わるようになってから、その報告のため妻は村澤と顔を合わせるようになったようです。

そうした中で妻は村澤に好かれたのかも知れません。結局、妻は村澤の提案を引き受けたのです。4月1日、人事発令があり妻は正式に営業本部長直属の部下に就きました。辞令を持って挨拶回りに行こうとしたとき、村澤本部長が営業部に現れました。


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