BBS1 2009/02 過去ログ




実話です
離婚男 2/20(金) 20:31:51 No.20090220203151 削除
私が、妻の浮気・妊娠の一件で離婚してから1年半ぐらいが経つ。

ずっとずっと、悔しくて、恥ずかしくて、腹が立って、情けなくて信じられない毎日をすごしてきたが、やっと傷口が閉じ始めたかな。あまり、性的な描写はないですが、実話なので。

 昔ふられた彼氏と偶然再会したらしい。人妻だと聞いて、また、取り上げて遊んでやれと思ったに違いない。馬鹿な女だ。
確かに、妻は処女ではなかった。気の小さい私は、怖くて過去のことは何も聞けなかった。でも、正直「ゆるゆる」いや下品だが、ガバガバという言葉が似合うあそこだった。

 第一発見者は、なんと、同一県内に住む私のおばからだった。「あなたの奥さんにソックリの人が、背の高い同じぐらいの歳の男と腰をだきながら恋人のように歩いているのを見た。」というのだ。見据えたら、目をふせて顔をそらせたらしい。私は妻に問いただすのが怖かった。そのまま、放置しておいた。

 ある日、妻が私に言った。「私、赤ちゃんができたみたい。」おばの言葉が、頭から離れなかった。なんというべきだろう。妻自身、私の反応を見て、少しオドオドした態度になったが、勢いで乗り切るように。
「望んでなかったかなぁ、でも私はすごくうれしいんだ。イエーイ。」
「僕だってうれしいよ。イエーイ」そういうのが精一杯だった。
その日から、毎日苦しかった。興信所を頼むことを決意した。

 興信所からの報告は、多いときには週3回も、電車で3駅先まで出かけていき、駅前で相手と待ち合わせ、車に乗ってホテルに出かけていたようだ。心臓が止まりそうだった。初めて男の写真を見た。背が高くてイケ面、いかにももてそうな男だ。打ちのめされた。相手の職業はフリーターのようだった。後から気がついたが、うちの預金も100万単位で減っていた。ホテル代、遊び金から、性欲の処理まで。まだ早い段階とはいえ妊娠した体で甲斐甲斐しい女だ。おんぶにだっこ状態だったんだろう。

 後日、俺は、妻に切り出した。
「興信所頼んだんだ。証拠も十分ある。ホテルAとかね。別れてくれ。」妻は、少しドギマギした態度を見せたが無言だった。その日はお互い別室で寝た。翌朝、「手切れ金が欲しい。」そういう妻に、
「バカも休み休みに言え。殴られたいのか。」私は、激高した。
「あんたの妻が寝取られておもちゃにされてる写真、会社に送るよ。「孕ませちゃってすみません。」ってコメントつけて。きれいに別れてあげる。もう何も言わないから。」
「相手の男を訴えてやる。」
「情けない男、法廷にみんな連れといで。私たちの激しい肉体関係全部話してあげるから。毎日疼いちゃって私のほうから誘ってベトベトにして出かけてったの。」

 妻が、勝負に出てきていることはわかった。俺は、胸倉をつかんで発狂しながら、2発、3発殴った。
「これで、おあいこでいいでしょ。彼のところ行くわ。家庭内暴力に苦しんで逃げ込んだってことで。」
私は、一思いに殺してやろうかと思ったが、がっくり地べたにしゃがみこんで何もしなかった。その後、帰ってこなくなった妻と調停をやった。「奥さんは、裁判で家庭内暴力を訴えるっていってますよ。悔しいこともいろいろあると思いますが、ここは手切れ金を少し出してやるのが賢いかと思います。」調停員はそういった。

 今でも心では妻を恨んでいる。でも、正直、妻の裸や体が恋しい。一人で慰めているときも、妻とのセックスを思い出して興奮している。プリプリしていい体ではあったが、もうユルユルだったあそこ。さんざん使い古された体でさえ、私からは、舌を出して逃げていった。悔しい、でも寂しい。



黒か白か… 30
川越男 2/19(木) 09:57:02 No.20090219095702 削除
「失礼ですが、沢木さんお年は?」


「42です」


「そうですか…」


それを聞いた私は、テーブルの上に置いたままの興信所の報告書をとり沢木英夫の記述を読み確認します。


(なるほど。確かに42歳だ…となると、あれは果歩のついた嘘って事か…)


「あの…」


「何です?」


「私の年齢が何か?」


いきなり年を聞かれた事を訝しんでいるのでしょうか?それにしても一々うるさい男です。大きな溜め息を吐き出した私は沢木の問いに答えます


「以前…いや、今もそうですが、果歩の浮気相手はあなただと思っていました−」


「あ、あなた、沢木さんは−」


話し始めた矢先、妻が話に割って入ってきました。
私には、それが沢木を庇っている様に見え、一瞬で怒りのメーターが振り切れました。


「お前には聞いてない!黙ってろ!今度俺の話の腰を折ったら問答無用で叩き出す!いいな?」


「…はい…」


私のいきなりの変貌に、妻は怯え俯いてしまいました。それは沢木もそうで、妻から彼に視線を戻した時、明らかにさっきまでにはなかった緊張感が彼の顔には浮かんでいました。

「…話を戻します。どこまで話したか…そうそう、あなたが浮気相手だと思ってたんです。私の知らない所で子供にまで会っている」


「…………」


「あなたならどうです?疑いませんか?だから聞いたんです。最近頻繁に聞く【ヒデオ】は何者か?ってね」


「…………」


反論したいが私の話の腰を折るまいと躊躇しオロオロしている妻とは対照的に、沢木は顔色一つ変えません。


(何だ?反応がないな)


沢木の反応のなさに不満を感じつつ話を続けます。


「その時言ったんですよ、『英夫さんは高校の時の先輩です』ってね」


その時、話の最中全く反応がなかった沢木に初めて変化が見えました。
驚いた顔をして果歩の方に振り向きます。


「果歩ちゃん、先輩なんて嘘を何で…」


驚いた顔と言うより悲しい顔で果歩を見る沢木。明らかに狼狽しシドロモドロの果歩。その2人を困惑顔で私は見ていました。


(何で沢木はあんな顔するんだ?果歩の嘘がそんなに気になる事なのか?それに、果歩のあの慌て振り…)


何かあると睨んだ私は妻に、


「そうだ、何で先輩なんて嘘をついたんだ?さっきはハッキリ『学生時代の先生』って言ってたのに…俺には嘘をついた意味が分からない」


すると妻は、私と沢木を交互に見た後、逃げられないと分かったのか、俯きながら話し始めました。



黒か白か… 29
川越男 2/19(木) 08:51:12 No.20090219085112 削除
「どうぞお座り下さい…」


ほんの数時間前まで繰り広げられた修羅場に、今度は憎き小僧の父親でありまた、疑惑の男でもある男が涙で目を腫らした家内と並んで目の前にいる。


「この度は本当に取り返しのつかない事を息子が…」


そう言って立ち上がり、頭を深々と下げる沢木。
それを見た妻も慌てて続き、並んで頭を下げました。


「…聞いていた通りだな」


「は?」


顔を上げた2人は怪訝な顔で私を見ます。


「いや、聞きしに勝る仲の良さだ。こうやってるとどっちが夫婦が分かったもんじゃないな」


それを聞いた妻は慌てて距離を取りました。そう言う問題ではないのですがあえて追求はしません。


「まあいい…沢木さん、電話でも言った通りあなたからの謝罪なんて要らない。はっきり言って意味がない」


「い、いえ、しかし…」


「取りあえずそこに並んで突っ立てられても気分が悪いんで座って下さい」


沢木は何か言いたそうな顔でしたが促されるまま腰をおろしました。妻は私に言われたのを気にしたのか、沢木の隣ではなく床に正座しました。


「さて…沢木さん。何故私があなたとの話し合いに応じたかわかりますか?」


「話し合い…ですか?」


私の質問に沢木は困惑しています。妻もまた一緒でした。
それは多分、謝りに来た彼らは私に一方的に罵倒されるものと思っていたからでしょう。しかし、明らかに私にはそんな雰囲気がない。それどころか、話し合いをしようと言ってきている…困惑は当然かもしれません。


「そうです。さっきも言いましたがあなたから謝罪を受けた所で何の解決にもなりません。あなたが少しでも私の気を鎮めようとしている謝罪が逆に私の気を逆撫でする事になるのをお忘れなく」


「はい…わかりました」


沢木の同意を得た私は改めて沢木の顔を見ました。





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私の妻
ルドルフ 2/16(月) 23:11:39 No.20090216231139 削除
私は、スワッピング愛好家です。
というより、妻がやられているのを見るのが専門です。
妻は30になってしまったものの、夫がいうのもなんですが、
乳もデカいし、まだまだイイ女です。
全裸に首輪をつけていって、やってもらう前に
犬のチンチンのポーズをさせるのが興奮します。
(妻もこのポーズは大好きらしいです。)
妻は、私の前よりも、殿方の奥さんの前で
どっ恥ずかしい姿でやられたいという願望があるらしいです。
恥じらいはありません。いいことだと思います。



リアルタイムストーリー
アラジン 2/15(日) 15:30:07 No.20090215153007 削除
妻の車にGPS携帯を仕掛けました。

妻は数年前に散々男達の相手をさせたので、貞操観念はないと思っています。それでも、現実を見せつけられると結構衝撃的です。

何回位置検索をしても表示される場所はラブホしかない場所・・・

GPSの誤差がどれくらいあるかわかりませんが、誤差があったとしても、そこに行く目的がわからない。

私の中では男の存在は間違いないと確信しています。

おそらく、妻は平気で否定します。
一つ一つ証拠を積み重ねて、最後につきつけます。

今の時点で疑問なのは、なぜ妻の車なのかです。
普通は男の車で行くような気がします。
そこで一つの仮説・・・・
もしかしてバイト?呼び出された?



それからの飛翔  「8」
一之瀬 2/12(木) 07:53:54 No.20090212075354 削除
私は、少女の耳朶から首筋へと丹念に唇を這わせてゆきます。

その間も、私の指先は優しく羽で刷くように少女の上半身をさ迷います。

包めば調度私の手の平に入るほどの乳房です。

乳暈は、それまで接した女性ではついぞ見たことのないほどの桃色とでも言うんでしょうか、人肌とは思えない明るいピンクです。

そのピンクの乳輪の上に、グミのように可憐な乳首が乗っていす。

私はその可憐なグミの実を口に含みます。

含みながら上目使いに少女の様子を伺います。

口に含んだグミの実を舌先で転がした、まさにそのときだったと思います。
小さな吐息とともに少女が一瞬目を大きく見開いたのです。

中空を見据える、とでも言うのでしょうか。

私はそんな少女の様子を上目遣いしに見ながら、舌先でグミの実を転がし続けます。

この時の私の愛撫は、37年間のSEXの集大成性とでも言いましょうか、経験豊かな女性に対する愛撫以上に時間をかけたつもりです。

執拗です。

執拗過ぎるほどのねちっこさです。


「はっ・・・。」

「はっ・・・・っ・・・はっ・・・。」

少女の白い歯の隙間から苦しそうな吐息がこぼれます。

右に左にと、二度ほど首を振ります。

「んー・・・んっ・・・・。」

三度目に首を振りかけた時、それまで中天に見開いていた瞳が閉じられます。

お風呂に入る前の、学生服の上からの愛撫もあったせいか、少女
の鼻腔は開いて、息が上がってきているのがよく判ります。

小顔の造りだが、その中心に有るツンと取り澄まして生意気そうな鼻梁が汗ばんでいるのがはっきりと判ります。

生まれて初めて、男から受ける全身への愛撫。

この時の私からの時間をかけた愛撫は、おそらくこの少女がそれまで想像していたであろう処女喪失とは、あまりにもかけ離れていたと思います。

後日少女の告白では、処女喪失はただ大変痛いもの、と言う知識だけは友達から聞いて知っていたと言うことです。

仕方ないと言えば仕方ない。

可愛いと言えばまったく持って可愛い。

この時の少女は処女喪失が、男性器が自分の性器に挿入される、女はその痛みにただ耐えて、そして男は射精して終わり、と言うくらいの知識しか持ち合わせていなかったのです。


額が汗ばんでいて、身体全体が熱を帯びてきているのがわかりま
す。

私は、まだ育ちきっていない乳首への長い愛撫を切り上げます。

私が愛撫をやめるのと入れ替わりに、少女の両手が胸を覆います。

私は少女の足元に跪きます。

そして、その全身をもう一度記憶にとどめるように眺めます。

目をしっかり閉じて、この時の少女は、これから自分の身体に、少女から女への刻印を待つ、不安と好奇に怯えているようにさえ思えます。

しっかり両手で胸を押さえ、きつく閉じられたぬけるような白い大腿。

春草のような仄かな翳りを造っている思春期の少女自身。

震えるような感動です。

それまでの処女を犯した女に、これほどの感動を、胸の振るえを覚えたことがあったでしょうか。



妻の性23
ほぼ実話 2/7(土) 14:40:48 No.20090207144048 削除

翌日は土曜日でした。
昼すぎまで寝て、起きても暇な一日です。
しかし、2人でいると、ぎこちない雰囲気です。
昨日の朝は逃げるように出勤してしまい、遅くに酔った振りまでして帰宅したので、妻の告白そして私の告白の後、正気で向き合うのはほぼ初めてです。

ついつい、昨夜の妻を思い出して興奮したり、妻の話の中の西脇を思い出して胸が苦しくなったりと感情が入り乱れては、無口になってしまいます。
明るくあっけらかんと、出来ないのが弱いところでもあります。


新聞を読みながら、妻の方を伺います。
椅子に座ってテレビのゴルフ中継を眺めています。
ピチピチに締まったジーンズの腿やお尻が妙に気になってしまいます。
脚は閉じているもののその股の間にある性器のことを考えてしまいます。

私以外の男に徹底的に開かれたその性器・・・
浮気の中だし精液を私に舐めさせたいというその性欲・・・
知らず知らずのうちに勃起がよみがえってきます。

「たーくん、お昼どうする?」

「どこか行く?」

「作ってもいいわよ。」

「なんかあったっけ?」

「簡単なのでいい?」

「いいよー何でも。」

「そう・・」

こんな会話をしていても、妻のTシャツを膨らませる乳房がなまめかしく思えてしまいます。
ブラをしていないでいるのは家では珍しくもないのですが、もう気になって仕方がありません。

ただ結婚前に一回浮気をしたというともすると忘れていた意識から、他の男の巨根でメチャクチャにされたことのある肉体なのだと、あらためて再認識する事が、日常の中にいる妻を、激しく性的なものに変えました。
ちょっとした仕草・・例えば少し屈んで床のものを取るだけで、立ちバックで西脇に犯されているときの妻を想像してしまいます。
少し伸びをして胸を張る仕草も、西脇の太いモノをめり込まされて、絶頂を繰り返したときはこんな風に背中を反らせたのだろうかと、妄想が膨らみます。
コップの水を飲むその唇は、かつて巨根をくわえ込んで、精液を注がれたのです。

しかし、妻はそんな妄想ではなく現実の記憶として西脇とのセックスを抱えたまま、私と長い間生活してきたのです。
私の心の中など分からないかも知れません。
同時に私にも妻の心の中は分かりません。


もやもやとした欲望や、不安の気持ちが押さえきれなくなります。
どういう風に自分の気持ちを伝えたらいいのか、分からないままでしたが、思い切って切り出してみました。

「昨日の・・みたいの、変かな・・」

「え?」

「昨日とかおとといの、エッチだった。」

テレビから目を離してこちらを向きます。

「たーくんも話してすっきりしたでしょ?」

自分の浮気ではなく私の寝取られ願望のことを言います。

首をかしげて微笑みます。
少しイタズラな感じです。
もうあなたのの嫉妬心で乱れた興奮を知っているわよ、という笑顔です。


昨日妻に何度も「変態君」と言われた事が気になっていました。
本当に変態だと蔑まれているのではないか・・・

「美歩、いやじゃない?」

「うん。
ああいうの、結構いいかも。
エッチよね。
たーくん沢山出したし・・・ね?」

「うん、全部出た・・・」

「あんなに出たの初めてじゃない?」

「そうかも。
美歩もいけた?」

「気持ち良かったよー。」

「よかったー。」

「ああいうの、またしたいの?」

「美歩は?」

「いいわよ。」

「美歩は、そんなにしたい訳じゃないの?」

「たーくんが興奮するならいいけど。」

「美歩は興奮しないの?」

「するわよ・・・」


妻の気持ちが分かる気がしました。
過去の浮気の詳細を話してしまうのは、すっきりしたのでしょう。
とても他人には言えないようなマゾな性癖や巨根願望も話してくれました。
私を嫉妬させるのは興奮するし、それなりなのかも知れません。

私には刺激が強すぎる妻の淫らな過去は、私にとっては新鮮な驚きですらありました。
しかし妻にとっては古い記憶を蘇らせるだけで、新しいものは何もないのです。
妻はいくら過去の話をしても、巨根に貫かれたその感覚は得られないのです。
膣をはち切れんばかりに押し広げた巨根の記憶で欲情したとしても、代わりに目の前にあるのは、私の慣れ親しんだ、小さなものなのです。

妻はそんな過去を語りながら、現実に得ることの出来るセックスが貧弱であることで、みじめにすら感じていたとしても、理不尽とは言えないかも知れません。

しかし、そのことには、触れずにおきました。


気になってしまったことを聞いてみたくなりました。
浮気をしたのも、激しいセックスで私とするより気持ち良くなったのも分かったのです。
傷付きますが、昔のことです。
ただ、何故わざわざ、あいつが見ているわけでもない、ホテルに入ってまで、西脇の言いつけ通りに、シャワーも浴びずに汚れた肉体を私に舐めさせたりしたのか。
私を辱めることをあえてしたかったのでしょうか?
多分そうかも知れません。
しかし、何より私の中でひっかかっていたのは、昨日私の中で生じた疑いの心です。
そんな私に想像も付かないような、淫らで侮辱的な行為を、急にしたくなるはずがない。
あの日の前からあいつと出来ていたのではないか、たった一回あの日にやられたのではないのではないか、という疑いです。
何ヶ月も前から私に隠れて会い、調教のようなセックスをされ、淫乱な肉体にされていたのではないか?
だからその日あんなに卑猥で侮辱的なことを私に対してすら行ったのではないか?

疑い出すと、すぐに、ほとんど確信のようになってしまいます。


「ねえ一つさ・・聞きたいんだけど。」

「なーに?」

テーブルに肘を突いたまま顔を手に載せて、首を傾けます。

「ゴメン、こんなのにこだわって・・変なんだけど・・・」

「え、なあに?」

「・・あいつに言われてたから、あんなことしたの?」

「あんなことって?」

「・・シャワー浴びないの。」

「それは、ごめんね。
・・・だけど、まだそんなのにこだわってるの?」

「だって・・」

「言ったとおりよ、そうしてみたかったのよ。」

「あいつのとこで、シャワーさせて貰えなかったのは、しょうがないけど・・
僕とホテルに入ってからだってお風呂入れたのに・・」

「それが気になるの?」

「気になるっていうか・・」

「納得できない?」

「うん・・」

「美歩がそんなことしたがってたっていうことが想像できないってこと?」

「そう・・」

「どうして欲しいの?
説明すればいいの?」

「・・・」

「西脇君に言われてたからっていうのは本当よ。」


テレビを消してダイニングテーブルを離れ私の反対側のソファーに来ました。
長い脚を見せつけるようにジーンズの脚を組みます。

静かな午後です。

その分だけ緊張が高まります。

どう切り出したらいいのか分かりませんでした。

「・・・・」

「たーくん、これもう始まってるの?」

「始まってるって?」

「エッチ。・・」

「・・・」

「そういう話もっと聞きたいの?」

「・・ちが・・・」

「立ってるし・・ね?」

まだ寝間着の私の股間を指さして言います。

少し意地の悪いような、微笑みです。
いつの間にか、テントが張って丸見えでした。

「プレイ」のつもりではなかったのに、気付かないうちにもう勃起してしまっていました。
西脇という言葉を妻が口にするだけで私の欲望のスイッチが押されてしまうのです。

「そうじゃなくて・・・。」

「じゃあ、たーくん、怒ってるの?」

首をかしげて媚びるように少し甘えるように聞きます。
視線は私の目と股間を見比べながら、私の反応を操るみたいです。

「そうじゃないけど。
だけど、美歩が・・・」

「傷付いてるの?」

眉をひそめて、さも、同情するかのような困った表情をして見せます。

「うん、多分・・・」

「しょうがなかったのよ、分かって。」

「どうして・・・」

「・・どうしてって・・昨日のじゃ分からなかったの?」

「だってホテルだったら、別にあいつが見てる訳じゃないのに・・ひどくない?」

「今思うとそうだけど、あの時は、しょうがなかったのよ。」

「わかんない・・
僕とする前にシャワー入ればいいじゃない・・」

「そういうんじゃないの・・」

「そういうって・・・わかんない・・
・・・
ほんとは・・・美歩、あいつと・・もっと前から・・
されてたんでしょ・・・」

「・・・違う。」

「だけど、一回泊まっただけで、あんなこと・・」

「あの日が初めて。」

「じゃあどうして・・・」

「詳しく言えば分かるの?」

「言いたくなければ・・いいけど・・」

「・・・・」

「・・・・」

「・・いいわ・・・」

妻の表情には割り切ったようなものを感じました。
私に小悪魔的な微笑みを見せることも、眉をひそめて媚びてみることもありません。
もういい、話して壊れる夫婦関係ならもういいや・・・そんな感じです。


「別に・・もし・・」

「いいのよ、全部、言うから。」

「・・・」

「そういうふうにされたの。
私がしたくなってたの。
西脇君がしろって言うこと。」

「だって、初めてなのにそんなになるって・・」

「あの時が初めてだったのに、そういう体にされたの。」

「・・・」

「・・・分からないんでしょ・・そういうの・・
そうよね・・
私が悪いのかも知れない・・まだ言ってないことあるから。」

ため息を一つつくと、体をソファーに沈めます。


組んでいた脚を下ろし、太腿を閉じずに男のように開いたままにします。
ピッタリしたジーンズの股間の中心線が見えます。
この肉体が、そういう体にされた、と言うのです。

今はどうなんだ・・・
やはり、そういう肉体なのだろうか・・・

「そんな体にされたって言っても・・・今は・・・」

「・・・」

また沈黙が覆います。
じっと何かを考えているような顔です。



「コーヒー、してくれる?」

「うん・・・」

言われたとおりコーヒーを作りにキッチンに立ちました。
立ち上がってみると、勃起した股間が寝間着を不格好にさせているのに気付きました。
不様という方が近いでしょう。

ポットのお湯を再沸騰させます。
コーヒーを淹れる間、彼女には背を向けたままです。

何を言ったらいいだろう・・
何を考えているのだろう。
違う、という言葉は信用できるのか?
本当に一晩でそんなにされたのか?
やっぱやってたんだろうな・・・

・・・

唐突に彼女が沈黙を破りました。

「たーくん、まだ勃起してる?」

「・・・・」

「萎んじゃったの?」

「・・立ってる・・」

「興奮するの?」

「・・・」



それからの飛翔  「7」
一之瀬 2/6(金) 06:58:06 No.20090206065806 削除
私は少女の脇の下から差し入れた右手でブラジャーを外します。

慣れているはずなのに、このときの私はぎこちなく手が震えています。

身体を捩じらせて、ガウンと一緒にブラジャーを外します。

一瞬少女の白い乳房が私の視界に入り、そして少女の両腕と入れ替わりに遮られます。

少女も私も言葉を一言も発せず、まるで厳かな儀式のようです。

音といったら、時折身体を動かすときのシーツの擦れる音だけです。

今までにも数多くの女性と肌を合わせては来ましたが、私はこの時ほど研ぎ澄ました五感で女性に接したことがあったでしょうか。

私は少女とのこの一瞬を、自身の記憶の襞に丁寧に折りたたんでいきます。

少女の首の下に左の腕を差し込みます。

差し込みながら小さな口唇を吸います。

少女の小さく開いた歯の隙間から舌を滑り込ませます。

このとき、初めて少女に変化があります。

私はその変化に直ぐ気付きます。

少女はその小さな舌先で、確かな自分の意思をこめて、私の舌に触れて来たのです。

私はその舌先に優しく応えて絡めます。

絡めながら吸います。

その続きを・・・もう言葉で促す必要はありません。

乳児が母親の乳房から授乳するときのように、この少女は私の舌をぎこちなく吸い続けています。

私は少女に対する愛おしさで、震えるような幸福感に満ち溢れます。





私は少女のショーツに手をかけます。

何の飾り気もない純白のショーツです。

尻のほうから右手一本で下げてゆきます。

シコシコした、形のよい上向きの尻肉が覗きます。

私も今まで、少なからずの女性と付き合い、その肉体は知悉しているつもりでしたが、ことの他この少女の尻の形は私の理想でした。

日本人離れした、とでも言うのでしょうか。

キュッと引き締まった、噛み付きたくなるような上向きの尻。

だいたい、腰の作りそのものが、日本人の典型である私などとは違うようです。

「何かやらなきゃいけないから、部活で新体操を始めたの・・・・。」

聞くでもなしに、何かやっていたであろうスポーツのことを尋ねると、この少女は屈託なく説明してくれたものでした。


ショーツは、少女が協力してくれないせいか、大腿の途中で引っかかってしまいます。
私は左手の助けを借りて、左右から布片を引き下げて行きます。

鼠鶏部から恥骨にかけての翳りは、ことのほか仄かです。

発育途中の、少女そのものの翳りです。

私は布片をもう一段引き下げます。

白い小さな布片が大腿の付け根に引っかかります。

未通女の最後の抵抗のように思えます。

少女の幼い秘肉が、白いショーツにしがみ付きます。

私は目的に向かって、一枚の小さな布切れに力を込めます。

「あっ・・・・。」

息を吸うような、言葉にもならない声がして、ショーツにしがみ付いていた少女の秘肉が抵抗を諦めます。

私は生涯感じたことのない程の愛おしさで、少女の足元から白い布片を取り去っていきます。



黒か白か… 28
川越男 2/5(木) 01:51:04 No.20090205015104 削除
去年のゴールデンウイーク、家族三人で行った時撮ったディズニーシーでの家族写真。親子仲良く寄り添い、これ以上ない幸せな笑顔をカメラは写し出していた。
あの幸せが嘘の様だ。…幸福と言う物はなんて壊れやすく不確かな物なんでしょうか?
写真立てを見つめながら、改めてこの酷い現実を思い知らされます。


(隆に…隆にはなんて説明すればいいのかな…)


小学校に上がったばかりの幼い息子には、我々夫婦の問題など全く関係のない話です。彼はこれから【母親】か【父親】を失い、悲しみに暮れ、深い傷を負うかも知れません。
それを考えただけで胸が痛みます。
あの子の為に我慢をし、表面だけでも仲の良い両親を演じてやるべきなのか真剣に考えます。


(俺さえ我慢すれば良いのだろうか?)


妻は、私が離婚を撤回し、この提案をすれば喜んで受け入れるでしょう。
その中に隠された私の想いなど考えもせず。
当然、はらわたが煮えくり返る程の怒りと嫌悪感で一杯です。が、それを選ぶ事であの子に幸せな平穏が約束されるならば…


(俺は喜んで犠牲になれる。いや、なってやる!)


私の中で一つの結論が出されようとしています。
私は、果歩の裏切り(敦也との事)を知った時、真っ先に離婚を決意しました。
しかしそれは、私個人だけを考えた自己中心的な考えだと言う事に気づきました。
私は、真っ先に考えてやらなくてはいけない【息子】の事を全く考えては居なかったからです。
私が考えていた事と言えば、私達夫婦の醜いいざこざを見せないように妹に預ける事と、隆の親権確保のみで肝心な隆の心まで考えが及びませんでした。皮肉にもそれを気付かせてくれたのは、幸せを疑わなかったあの家族写真だったのです。


(隆が成長してこの家から出て行く日までは耐えよう…これからは父親に専念すればいい。夫は……終わりだ)


隆の『巣立ちする日』は、私と妻の『巣立ち』にもなるでしょう。


いつの間にか持って見つめていた写真立てを元に戻そうとした時、突然、携帯に着信が入りました。
相手は思っていた通りの人です。


「…はい…はい…分かりました。今開けます」


電話を切り、ひとつため息を吐いた私は玄関のオートロックを解除し、2人を招き入れました。



それからの飛翔   「6」
一之瀬 2/4(水) 06:46:26 No.20090204064626 削除
私は少女の手を取るとベッドの上に誘います。
このときの少女はベッドに片膝を付いて、一瞬ためらうように身体を硬くし、視線を空中に泳がせたままで私を正視はしません。
私は力を入れて少女の腕を引き寄せます。
少女は私に腕を引かれると、視線を避けた姿勢のまま白いシーツの上に崩れてきます。

若い頃と違ってこのときの私には女性とのSEXに余裕がありました。
私の年齢からいっても、もう二度と経験できない幼い未通女を、ただ単に物にするというだけではなく、自分だけの女にしたいという欲求が強かったのを覚えています。
時間をかけて15歳の身体を自分の色に染めて行きたいという思惑があったのを覚えています。

私は素早く少女の首の下に左腕を差し込見ます。
指し込んだ腕で掻き抱くと、右手で尻を抱え込むように身体を捻らせます。
ガウンを通して少女のあたたかい湯上りの温もりが伝わってきます。

「可愛いね・・・・。」
「ずうっと大事にするからね・・・・。」

私は自分自身緊張して、からからに渇いた喉からやっとの思いで言います。
平静を装ってはいても私自身の緊張は極限です。

まだ横に視線を向けたまま、一切私のほうを見向こうともしない少女の顎に手を添えます。

髪を優しく撫でます。
透けるように白く、細い顎から喉元にかけて幼さが際立っています。
胸にあった少女の両手を、私は自身の首にしがみつく様に巻きつけます。

白い歯がちろちろと覗く小さな唇を奪います。
舌を差し入れます。
私の舌は少女の舌を捜し求めて口の中を舐ります。
奥まったところで少女の舌先はすぐに見つかりました。

「舌を出して・・・・。」
少女は言われたまま舌を出します。

私は出した舌を舐るように絡めて吸い上げます。

「僕のを吸って・・・・。」
私は舌を吸うように促します。

私はこの少女が、つい最近まで二つ上の彼氏と付き合っていたと言う割りに、何も知らない事に言葉では言い表せない新鮮さ、初心さに心が震える感じでした。

「会えばいつもやりたい、やりたい、って言う話ばっかりで、あたしそれがいやで別れたの・・・・・。」
別れた理由を聞くと、ポツリと一言そういっていた少女。



ガウンの前をはだけます。
白いブラジャーが覗きます。
特別飾り気のない白いブラジャーは幼い二つの胸のふくらみを神秘的に包んでいます。
私はその時、少女が下着を身に着けていることに気が付き、そして驚きました。
しかし冷静に考えれば、未通女が初めて男に身体を開くのですから着けているのは当然といえば当然でしょう。

「下着着けてるの・・・・?。」
少女が、コクリ、と頷きます。

どうやらお風呂から出るときに、しっかり下着を着けて出てきたらしいのです。
私はベッドの上に起き上がるとガウンを左右に開きます。

丸く照らすスポットライトの暖かい光は下着だけの少女を眩しく晒します。

少女はブラジャーの上から両手で胸を隠しています。
いつの間にか目が閉じられているのに気が付きます。
細くとがった、顎から首筋、鎖骨のくぼみがほの白く浮かんでいます。
この時、少女の華奢な細い肩と、胸の上におかれた白い腕がかすかに震えたように私には見えました。





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それからの飛翔  「5」
一之瀬 2/2(月) 07:13:57 No.20090202071357 削除
私は備え付けのガウンを着て先にベッドに横になります。
部屋全体の照明を一度極限まで落とします。
その落とした照明の中からベッドの中央部を丸く照らす暖かいスポットライト風の照明だけを選んで少し光度を上げます。
この角度は、頭上から降る光の束となって確かに私と15歳の少女を鮮やかに映し出すはずです。

私の胸の鼓動は下腹部の熱い高まりとともに、少年のように高鳴っています。
そのときの私は、それまで経験した処女との性交渉では知ることのなかった、神聖な儀式と言った感覚でした。
多分に私の年齢的なものがあったのかもしれません。
私がそれまで持っていた、聖少女への憧れや妄想の世界、幼い純真な少女が今は私の手の中にあります。

純真無垢と言った表現がぴったりの愛くるしさです。

可愛いとしか表現のしようのない顔立ちです。

この少女はその身体に一生に一度の、大人の刻印を焼き付けてもらうのを待っているのです。

「先にベッドに行ってるよ。」
私は少女の身体から手を引き上げるとそう告げ、先に湯船から出ま
す。

返事はありません。

湯船に一人残されて、この少女ははたしてベッドまで一人でこれるだろうか。

突然気持ちが変わりはしまいか。
私は天井を仰ぎながら自問します。

私は両手を開きます。

私の10本の指は先ほどまで鋭い触覚となって、少女の胸にありました。
両の手の中には、まだ少女の胸の感触が鮮やかに残っています。

手の中に包み込もうとすると、一人前に大人を自己主張し、反発する釣鐘型の乳房。
ツン、と、上を向いて取り澄ましたような乳首。
私が後ろから差し込んだ手で乳首に触れると、この少女は固くしていた身体をいっそうすぼめるように固くして、しかし確実に、そして徐々に、弛緩していきました。
暫く指の腹で転がすようにいとおしんだ可愛い乳首。
このときの少女が5年後に自分の妻になると、そのときの私は想像もしませんでした。



ほの暗い部屋をガウンを着た少女がベッドの横に来て立ちます。

誰に教えられたられたでもなく、そこまではテレビや映画の世界で知っているのです。
生意気にもこの少女はすでにここまでは知識として有るのです。

「おいで・・・・・。」

私は言いながら、将来妻となるこの少女に手を差し伸べます。



それからの飛翔   「4」
一之瀬 2/1(日) 07:47:28 No.20090201074728 削除
「さあ、お風呂に入ろう・・・・?」
私は妻を愛撫していた手を休め、お風呂へ一緒に入るよう促します。

ここまできたら、時間をかけて自分のものにしたいという欲求が頭をもたげます。

促されて、学生服を着たままの妻がベッドの上によろよろと上半身を起こします。
起こすと熱を帯びたつぶらな目で前かがみに私を見上げます。
膝より少し短めのスカートがはだけて眩しいほどの白い内股が覗きます。
このときの妻の肌の白さ、青磁のような少女独特の肌の白さは
この一瞬の時のために15年間守ってきたものに思えます。
セーラー服を着ていなければ高校生には見えない幼さです。
澄んだ大きな瞳。

「あたしの睫ってマッチ棒が3本も乗るのよ。」

そう言ってマッチ棒を実際に乗せて見せ、おおはしゃぎではしゃいでいた切れ長の睫。

セーラー服の襟を縁取る2本の白い線が清純さを際立たせています。
襟元から覗くエンジ色のネクタイが未成熟な二つのふくらみを強調し私の陵辱の心に火を点けます。

時間にしてわずか5〜6分の愛撫だったでしょうか。
妻の頬は薄く紅を刷いたように上気しています。
額が汗ばんで潤んだ目が熱を帯びているのがよく分かります。


私は湯船に体を沈めるとそのときを待ちます。
2分、3分、。
妻は入って来ません。
私は、浴室から妻を呼びます。
3度目に呼んだとき”カチャット”音がして、タオルで髪を機用に巻き、胸をバスタオルで隠した妻が入ってきます。
恥ずかしさを隠すためか、少しはにかんでいるような顔つきです。
私は妻が入れるように湯船の端に体をずらします。
流し湯を使っていた妻に湯船入るように促します。

「恥ずかしいから、あたし入らない・・・・・。」

再度私は促します。
はにかんで少し躊躇した後、


「向こうをみていて・・・・・。」

妻は私に反対側を向くように言います。
私は妻に背を向けます。

「絶対にこっちを見ないでね・・・・・。」

再度妻が言います。
私は頷きます。
お湯が一瞬浪打ちそしてゆれると、湯量のかさが少し増します。
私が振り向くとそこに妻の背中があります。
肩に手を添えます。
全身を硬くして身構える妻を引き寄せます。

引き寄せながら両足を開いてその中に妻を包み込みます。
妻の身体が緊張のあまり貝のように固くなっているのがよく分かります。
私の昂まりは極限となって妻の腰部に当たっています。
私は興奮のあまりどうしようもない息苦しさを覚え、自身の胸の振るえをどうすることもできません。


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