BBS1 2009/01 過去ログ



それからの飛翔   「3」
一之瀬 1/30(金) 13:59:02 No.20090130135902 削除



「あなた、もう1度その人の写真を見せて。」

私は上村氏とのやり取りのメールを妻に見せます。
妻は器用に私の携帯を操ると順を追って見ていきます。
写真を見ていた妻が突然言います。

「あたしこういう人、嫌い・・・。」

私は突然の言葉に妻を見やります。
「どうしたの・・・・・?」

「どうしたのって、あたしこういう写真ばっかり送ってくる人って嫌い・・・・・。」
「なんかすごく自信ありそうで、傲慢っぽいし。」
「髪だって少し薄いし・・・メガネもあたしいや・・・・・。」

今度はいろいろと難癖を付けてくる妻がそこにあります。

私は妻の横から携帯を覗き込みます。
妻の見ていた写真は上村氏が私とやり取りを始めた頃送って来てくれた氏の男根の写真です。
5枚だけですが、全てが勃起した状態のものです。
比較のためヘアースプレイ缶とのツーショットがあります。」
物差しの20cmという目盛りの横で自己主張している一枚もあります。
私は上村氏とやり取りをはじめる時に何人かの候補の中から氏を選ばせてもらったことを正直に伝えてありました。

また妻が始めて他人棒を経験した相手は私に虚偽申告で、実際に会ったら私の物と大差ない大きさでがっかりしたこと。私は1回きりで終わらせたことも。
また1年8ヶほど付き合って最近亡くなった2人目の彼は話のとおりの大きい持ち主だったこと。

最初は妻の拒否反応が強かったが何回かデートを重ね体を受け入れる前に、妻の中に恋愛感情が芽生えたこと。

一泊の温泉旅行に3人で行き、そこで妻が初めて受け入れたこと。
性欲の強い人で初めての夜、9時から延々と7時間ほど愛されたことも付け加えました。
さすがに翌日下腹をさすりながら起きて来た妻が彼に聞こえないように、”貴方、お腹が痛い”と私の耳元に告げたこと。
そのとき妻の体の心配よりもなんともいえない嫉妬を覚えている自分がいたことを。


そんなことを正直に伝えてありました。

「貴方は何であそこの大きさにばっかりこだわるの・・・・・?自分のがおおきくないから・・・?・・貴方って面白い人。」

「女は大きさとかそういうことじゃないわよ、好きでもない人に抱かれても良くないと思うわ・・・・。」

妻の言葉に私がすばやく反応します。
「それじゃー小さくっても好きな人なら最高に気持ちよくなれるの・・・・?」 

「それは小さいって言っても限度が有るけど・・・・・。」

妻が口ごもります。

私のジェラシーに火がつきます。
「僕と今までにSEXして1度でも死んでもいいって思うほど気持ちよくなったことってあった・・・・。」

「・・・・。・・・・。」
妻は応えられません。

「死んだ彼氏とじゃいつもそういう気持ちになったんだよね、確か・・・。」
「本当にいい時は声も出なくなるんだろう・・・・・。?」

妻が言っていた彼氏とのSEXのおのろけを思い出しながら
甚振ります。
そこにはジェラシーの火炎に妬かれた陰湿な私がいました。



















「ねえ、その人何をしてる人なの・・・・?。」



飛翔  「2」
一之瀬 1/29(木) 18:20:20 No.20090129182020 削除
私は妻が入れてくれたコーヒーをひとくち口に含むと、やっとの思いで探した上村氏とのことを私は説得しはじめました。
何事も最初は拒否していても説得を重ねるうちに妻が折れていくのが20数年来の習いでした。


5ヶ月前に慢性の白血病で亡くなったF氏との時も最初はそうでした。
F氏との事も最初はものすごい抵抗を示しました。
それが私とF氏とのメールや電話でのやり取りの話を聞いているうちに、いつの間にかF氏への興味が湧いてきたのか妻の抵抗も徐々に弱くなりました。
消極的な承諾とでも言うのでしょうか。

まあ、そこに行くまで私は私で妻の中にある(子どもに対する良き母親、私に対するよき妻)という女心へのケアーにかなり努力はしましたが。

このときとばかりに私はそれこそ雄弁に妻を掻き口説きました。
30分ほど説得したでしょうか。


やっぱりと言っていいのか、妻が一歩自分の領域を後退させます。

「貴方がそれほど言うなら・・・でも会ってお茶するだけよ、3人で・・・・・。」

それが最初の譲歩です。

「後はメールくらいなら・・・。」
またひとつ妻は自己の領域を狭めます。

それがF氏の時と同じ妻の最初の譲歩です。
浜辺の砂山はあっという間に侵食されます。

「いいよそれで、最初は・・・・。」
私は喜びを顔に出して応えます。

「本当に貴方はおかしなひと・・・もしかしてあたしの頭が変なのかしら・・・・・。」

「別におかしくはないよ、誰でも何かに執着するとおかしくなるんだよ」
「現に君だって・・・・。」

私はF氏と妻との熱烈な恋愛のことを参考にして話ました。

「君だってFさんとのこと最初はそっけなかったの覚えている・・・・?。」

突然F氏と妻とのSEXシーンが脳裏に蘇り、私は話しながら妻への嫉妬心で胸が苦しくなります。

「だいたい亭主の前でだよ、(あまりの気持ちよさに、このまま死んじゃってもいいって思った)、なんて言う・・・?」

いつだったか、F氏に翌日の夕方まで抱かれて帰ってきた妻に、私が昨夜の一部始終を報告させると、ポツリと漏らした妻の言葉。
私は現実にこの世にいないF氏のことを引き合いに出して、妻を苛めています。そして苛めながら上村氏との交際を説得します。

「だって、そのときは本当にそう思ったんだもの・・・・。」
妻が当時を思い出すように呟きます。

私は腰を下ろした妻のミニから覗く白い内股に目を泳がせます。

かつて妻はF氏の指先だけがこの白い内股に彷徨うことを許し、氏の繊細な指先に花芽を探し当ててもらうために甘い吐息を洩らし続けました。
そして、F氏に花芽を探し当ててもらったときの歓びの声。小さく首を左右に振る悦びの仕草。

妻の肉付きのよい肢体に溺れ執着したF氏の姿が一瞬よぎります。

私は続けて妻に言います。
「そうだろう・・・でも、だからって僕はそんな君がおかしいなんて少しも思わなかったよ・・・・かえって君の事を深く愛せたし、何よりも愛しく思ったし可愛いと思った。こういう世界を理解できない人から見れば話は別だろうけど・・・・。」

「あたし昔から、いつもそうやって貴方の言いなりになっちゃう・・・・・。」

妻はそういうと、

子供にだけはし知られないようにして、あたしこんなこと子供に知られたら生きていけないから、死んじゃうからね・・・・・。」
「それと、もしよ、もしその人と会ってあたしの気持ちが乗らなかったら、それで終わりにしてちょうだい・・・・。」

妻の抵抗が終わりました。
それは浜辺に造った砂山が小さな波でゆっくりと崩されていくのに似ていました。

しかしこの後も妻の心の奥には倫理観が瘧のように凍み付き、夫以外の男性と交際を重ね、その男性に身体を任せることへの非道徳観、罪悪感は相当のものがあったようです。



黒か白か… 27
川越男 1/23(金) 21:55:04 No.20090123215504 削除
「果歩と一緒にって…果歩と一緒なんですか?」


考えるより先にその言葉が口から出ました。
確かに妻を追い出し、皮肉を込めて英夫の元に行けと言ったのは私です。が、まさか本当に行くとは思ってもいませんでした。
すると、沢木が慌てて否定しました。


「いえ、一緒ではないです。今は…」


「今は?…沢木さん、ハッキリ言ってくれませんと解らない。どっち何ですか?」


「あ、はい、すみません…実は2時間前に果歩さんから電話がありました。その時に会って話がしたいと言われ、駅前の喫茶店で会いました。」


妻と話し合いを始めた時間が確か19時頃。話し合いを始めて家を追い出すまで、大体約1時間。現在時刻は23時過ぎ。
つまり、家から出て3時間あまりの間に沢木と連絡を取り、会ったと言う事です。


「会って果歩と何を話したんですか?」


「…敦也と…敦也と男女の関係にあった…と…。」


バリトンボイスの低く響く声が、心なし辛そうに聞こえました。


「それではあなたは今日の今日まで知らなかったと言う事ですか?」


「はい…恥ずかしながら毎日顔を会わせてる息子の変化に全く…」


「それはおかしい!じゃああなたは……」


言いかけて止めました。疑問や腑に落ちない事だらけの説明ですが、電話で話すのではなく、直接会って話した方が早いし突っ込んだ話も出来ると思ったからです。
それに、果歩と2人を並べて話せば何かしら見えてくる筈…2人の仕草や表情を観察出来れば今までぼやけて見えなかった物がきっと。


「それで…今果歩は何処に?」


「喫茶店で待っててもらっています。」


「そうですか…分かりました。話を戻しますがどれくらいでウチへ来れますか?喫茶店へ私が行っても良いんですが、話の内容が内容なだけに話しをするならやっぱり家(うち)が良いと思うんです。」


「ご主人の仰るとおりです。ご自宅へは30分ほどで伺えると思います」


「ではお待ちしています」


電話を切った後、得体の知れない疲れがドッと沸いてきました。
話し合いをする前かりこれでは先が思いやられます。
それにしても理解できないのが妻です。
いくら感情的になって出た言葉だとしても、真に受けて本当に頼って行くとは……
どうやら、彼女は私程この事を重く受け止めてはいないんでは? 本気でそう思えてきました。



「妻の性」最高です!
ゆーき 1/23(金) 15:42:48 No.20090123154248 削除
ほぼ実話さん、いつも興奮させてもらってます。「妻の性」最高です。「大好きな彼氏がいる美歩のオマンコに浮気チンポ入れて下さいとか・・・言わそうとされた。」このシチュがツボにはまってます。遊び人に遊ばれているとわかっていてもどんどん弄ばれるシチュも最高です。

美歩さん、かくしていること他にも沢山ありそうですね。もう絶対言えないような。。。

私も妻にしつこく聞き出して色々出てきたことありますから。

西脇君も背徳心を煽る相当なSですからここまでされてるなら絶対もっと屈辱的なことさせてるはずです。

これからも期待してます!執筆ガンバッテください!応援してます。



黒か白か… 閑話
川越男 1/21(水) 11:00:32 No.20090121110032 削除
【本編に入る前に感想BBSに着ていたある書き込みに対して説明?(言い訳)させて下さい。】



《作者的な伏線を張りまくっているうちにこんなキャラになっちゃたんでしょうけど。
それでも主人公にしっかりとした自我を持たせていれば良かったのに、その時々の状況に流されているだけでは。。。》



【えーと、まず初めに言わせて頂きたいのは、この話のベースになる妻の浮気や相手は実話です。かおりんさんが書いていた通り、作者なりの伏線は意識して書きました。妻の心情や感情、そして私に対する思いなどは、当時妻から聞いた事を私なりに感じたままに書いています。 それはやはり妻の告白の中には、打算や言い訳、自己弁護の色がちらほら見え隠れしていたため、私自身が100%納得出来なかったからです。
だから女性の方が読むと、妻がバカに見えたり妻ばかりを悪く書いている様に見えるかもしれません。
正直それは認めます。
【黒か白か…】を書き始めた理由がそこにあると理解して下さい。(書いた理由はあとがきとして最後に書かせて頂きます。あまりここで書いてしまうとこれから書く結末に響くので…)
後は単純に私の文才の無さです。
そして、《ネグレクトぶり》についてですが、こればかりは私にも未だに理解できません。妻の言い訳をこれからの投稿で書きますが、別に私が仕立てて作りあげた訳でもないのでご理解して下さい。
最後に、いつも感想を貰っている皆様本当にありがとうごさいます。

ジャングルジムさん、そう言うつもりは決して…すみません、少しあります(笑)反省してあまり勿体ぶらない様にしますね。
キバヤシさん、いつも的確な書き込みに、何だか全てを見透かされている気持ちになってしまいます。
お恵さん初めまして。私の書く駄文で良ければこれからも暇つぶしに見てやって下さいね。

投稿のペースを上げたいのですが、この不況でどうにも時間が取れません。
不定期投稿をお許し下さい。

それでは、また週末に…【





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黒か白か…26
川越男 1/10(土) 15:30:56 No.20090110153056 削除
携帯を耳にあてたまま固まってしまいました。電話の声は確かに《沢木》と名乗ったのです。
まさか奴から連絡が来るなんて思いもしませんでした。しかも、妻を追い出したこのタイミングです。当然の事ながら面食らいました。
そんな私を知ってか知らずか沢木はただ黙って私の出方をうかがっているようです。
その余裕めいた態度が、幸運にも私を現実に引き戻し怒りを思い出させ闘争心を呼び覚ませてくれました。


「沢木?あぁ、あの沢木さんか。妻が公私にわたってあなた達親子にはお世話になった様ですね」


「……………」


「それで?哀れな寝取られ亭主に何の御用ですか?」


嫌味を交え一気にまくし立てる私に、沢木はただ黙って聞いていました。そして漸く口を開きます。


「弁解の言葉もありません。息子が…敦也がした事は到底許される事ではないと承知しております。しかし、私は父親です。息子の行為の責任は、親である私が取らなければならないと思っています。もちろん、謝って済む問題ではない事を承知の上で謝罪させて下さい」


「……………」


「松田さん、この度は本当に申し訳有りませんでした」


沢木の声に嘘偽りがない様に感じました。子供の不始末を真剣に詫びる親の悲痛な気持ちが、電話越しとはいえ私の胸に響いてきたのです。正直、私の心中は複雑でした。沢木のあまりにも誠実な対応に、これ以上の嫌味や暴言は私自身の人間性を貶めて仕舞いそうだからです。
しかし、だからと言って『はいそうですか』と簡単に納得なんか出来ません。小さい男と言われようと、私が受けた屈辱をこんな形で終わらせる事など出来ないのです。


「謝罪など必要ない。許す気など更々ないんでね」


「い、いえ、しかし……」


「そもそも沢木さん、あなたに謝られる意味が解らないんですよ。子供子供とあなたは言いますが、19にもなれば、人として最低限の礼儀は解るはず…本人が直接目の前で謝罪するのが筋では?」


「はい。仰る通りです。もちろん、明日にでも敦也を連れて松田さんのお宅に伺わせてもらいます。ただその前にと思いまして…」


「そうですか。まあどちらにせよ彼とは会って話を着けるつもりだったんでね。構いませんよ。それなら明日の19時に来て下さい」


どっちにしろただでは済ますつもりは毛頭なかった私は、明日来るようにと言い、電話を切ろうとしました。
ところが、沢木の口から出た言葉で事態は一変しました。


「あの、松田さん?」


「まだ何か?」


「……………」


「切りますよ?」


「今から伺ってもよろしいでしょうか?」


「はぁ?何言って―」


「果歩さんと一緒に…」



妻の性22
ほぼ実話 1/4(日) 16:20:45 No.20090104162045 削除

「あいつのとこでシャワー浴びなかったの?・・」

「西脇君がダメだって言うから。」

「だめって・・・」

「たーくんと会うこと知ってたから、そのまま会えって。」

「会うって言ったの?」

「うん・・飲み会の時、たーくんバイトで来られないって話してたし。
明日デートだって美歩言ってたから。」

「・・・出されたまんま来たんだ・・・」

「あそこはトイレで拭いたけど。」

「拭いたって・・」

「うん。
拭いたってダメだった。
ずっとだったし、量もすごかったから、入ってた・・・
奥に入っちゃってたみたい。」

膣の深い部分にある狭いところの奥に溜まっていたのでしょうか。


「僕とデートしてる時・・・」

その時はどうなっていたんだろう、どう思っていたんだ・・・
他の男の精液を注ぎこまれたまま、恋人とデートしていて・・・
あまりのくやしさと興奮に、言葉が途切れてしまいます。
しかし、妻は躊躇いません。
遠慮無しに言います。

「たまにドロって出てきたの・・・、パンツがグチョグチョ・・・。」


「嫌じゃなかったの・・
・・・どう思ってたの?」

「どうって・・
あそこだけじゃないの。
全身ベタベタだったから気持ち悪かったんだけど。
あいつとやるんだろ、エロい匂いがするから燃えるぜって。
浮気マンコ舐めさせたら、あいつよろこぶよって言ってた。」

「・・美歩、嫌じゃなかったの・・?」

「たーくん、やだ?」

「そりゃあ・・そんなの・・・
ねえ、だけど、それ、本当はそんなことしてないんでしょ。」

「私の作り話だと思う?」

「だってさ・・」

「別にいいけど、本当のことよ。
いままで、言えなかっただけ。
たーくんが美歩の浮気の話でこんなに勃起しちゃう変態くんだなんて知らなかったから。
もっと淡白なのかと思ってた。」

「分かったよ・・けど・・」

「けど?」

「・・そんな風に言わないでよ・・・」

「だけどほんとのことでしょ?」

「・・うん・・」

本当にしたのかも知れないと思うようになってきました。
差し込んだままのペニスは硬くなったままで、動いたらすぐに出そうでした。

妻も差し込んだ部分に指を這わせ勃起を確かめます。


「あのとき、エッチな匂いっだった?」

「そんな気がする・・」

「結局、一度も西脇君のとこでシャワーさせてもらえなかったの。
する前も、後も・・。」

「・・・」

「汗とか唾とか精子とか全部付いたまんまだったでしょ。
だからデートしてる間もエッチな匂いが気になって、やらしいことばっか考えてたから、もう、すぐしたかった。」

その時、美歩とシャワーを浴びないでセックスしたのは初めてでした。

確かに、汗ばんだ肢体から立ちのぼる匂いになんだかエロティックな興奮をしたのを憶えています。
興奮した「女」の匂いだと思ったのです。
私に欲情した匂いだと思ったのです
しかしそれは他の男との、浮気の「男と女」の交わった汗やヨダレ、愛液、そして精液の匂いだったのです。


「西脇の家じゃ入れなかったのは分ったけど。
ホテルで僕とする前もシャワーしなかったの、わざとなの?」

「わざとって言うほどじゃないけど。
すぐしたかったんだもん。
たーくん変な匂いだと思った?」

「いつもと違うとは思ったけど、シャワー浴びてないし。
そんなことしてたなんて知らないもん。」

「美歩、それすごいエッチな感じしたの。
身体中、他の男の人の汁が付いてて、精子であそこグチャグチャなのに、たーくんとセックスするの。」

「そういうのしたかったの?」

「うん・・興奮した。
なんか、まだ西脇君にいじめられてるみたいだった。」

「いじめられたかったんだ・・」

「たぶん。
おっぱいとか太腿とか、西脇君の精子たくさん付いたままのとこ、たーくんに舐められたり・・・
西脇君の大きいの生でフェラした口でキスして・・・
そういうのがすっごくエッチだったの。」

「胸にも出されたんだ?」

「ううん。
胸には出さなかった。
全部、中か口。」

「じゃあ胸って?」

「あいつ絶対舐めるだろうからって言って、胸に、あそこから抜いたヌルヌルのおちんちんなすり付けられたの。
胸だけじゃないよ。
あそこから溢れた精子、指でいろんな所に塗られた。」

「いろんなって・・」

「脇とかおへそとか腿とか・・
そういうのたーくんが舐めてるの、興奮した。
暗ければ、ばれないって西脇君言ってた。」

「分からなかった。」

「うふ・・言った方が良かった?
すごいエロかったよ。
乾いてたけど、たーくんが舐めたら、ヌルヌルになって西脇君の精子の匂いがしてた。
それだけですっごいやらしかった。」

「・・・」

「そういうの、エッチでしょ?」

「・・・」

「変態君だもんね?」

「西脇の・・、僕に舐めさせたかったの?」

「うん・・
本当はあそこの精子舐めさせたかった。
西脇君が、言ったの思い出しちゃうの。
浮気でガバガバになったあそこから精子垂れて来るの、彼氏に舐めさせたら絶対興奮するぜって。
べろ入れて吸い出して貰えよって。」


今聞けば、とてつもなく卑猥に感じるのはその通りです。
変態なのかも知れません。
しかし、妻がどういう気持ちで、男に抱かれたままの汚れた肉体を私に味わわせたのか・・・。


「ほんとに、その時のあそこ舐めさせたかったの?」

「うん・・。
出来なかったけど。」

「して欲しいの?」

「あそこから精子舐めさせたい・・・
中出しの後のあそこ・・・」

この言葉で限界でした。

舐められて気持ち良くなりたいだけではなく、精液で汚れたあそこを舐めさせたいのです。

「うううああぁ・・・また・・・いきそ・・・」

一回根元まで入れると、ゆるい膣にまた射精しました。


「ああん、まだダメだってぇ・・」

構わずドクドクと出ました。
2回目が嘘のようです。
腰がジンジンするような射精でした。

まだダメという言葉とは裏腹に、とどめを刺すように膣が、狭くなって締めつけます。
私に舐めさせるために一滴でも多く搾り取ろうとしているかのようです。
それと同時に、妻を満足させることなく、私が勝手に射精してしまったのだと、確認するかのようでもあります。

せめてもの抵抗で膣壁を残った力で突き刺しますが、今度は1分も経たずに、簡単に柔らかくなってしまいました。


「もう出しちゃった?」

わざとらしく聞きます。

「ごめん。」

「ウフフ・・興奮しちゃったんだね。」

バックの体勢のまま、私は息を整えます。
バックから犯すはずだったのに、敗北感が漂います。

「全部出した?」

「うん・・・」

「2回分だね・・沢山入ってるよ。」

悪戯っぽく微笑みます。


「ねえ、あそこ緩くしてあげたのに、こんな簡単にいっちゃって・・・何がエロかったの?」

ペニスを押し出さないようにゆるめた膣で柔らかくなった私のモノをペチャペチャと出し入れしてもてあそびます。

「んん・・精子とか・」

「ちゃんと言って。」

「美歩が精子舐めさせたいって・・・」

「あの時の西脇君のは?
舐めてみたかった?」

「やだよぉ・・・」

「だけど、射精しちゃったの?
こんなに早く。」

「だって・・」

「ほんとたーくん、マゾなんだねぇー・・・」

「・・マゾじゃない・・」

「浮気した彼女の体に付いた他の男の精子舐めたんだよ?
そういう話聞いて興奮しちゃってるんだよ?
マゾじゃないの?」

「違う・・」

「いいわ・・
そのうち、分かるから。」

「・・・」

「ねえ、もし、また私が浮気しちゃったら舐めたい?」

「・・・そんなの・・浮気はもうやだ。」

「うふふ・・・しないけど・・
もし、しちゃったら?」

「やだ・・」

と、言いながらも、心の奥がざわめくのを感じます。


「ほんとにいやなのかなあ・・・
じゃあ内緒で、あそこから舐めさせてあげるね。」

「・・・」

「内緒って?」

「内緒。」

「やだよ・・・」

「フフ」

「ねえ美歩・・・浮気してないよね?」

「浮気してたら困る?
今日もたーくんが帰ってくる前に他の人に中出しされてるかもって、心配?」

「してないよね?」

「たーくんがインポになっちゃってた間、美歩のからだが我慢できなくなって浮気しちゃってるかもって、思う?」

「ええっ・・ねえ・・・ほんとは?・・・うそでしょ?」


「んんーウソウソ。
ちょっと意地悪したの。
じゃあ、ねえ・・さっきの・・いい?」

「・・・」

「いいの?」

「・・うん。」

「じゃあ、自分で言って。」

「なんて?」

「何がしたいの?」

「舐めたい。」

「じゃあ、舐めさせて、でしょ?」

「・・・舐めさせて。」

「何を舐めたいの?」

「美歩のあそこ・・」

「あそこだけ?」

「・・・」

「中出し精子でしょ?」

「精子。」

「ちゃんと言って。」

「美歩のあそこの中出し・・・精子、舐めたい。」

「いいよー、
ウフフッ・・
舐めさせてあげる」

妻が言い出したのに、いつの間にか、私がお願いしている立場にされてしまっています。
しかし、性的な力関係というのは、こんなものなのかも知れません。
相手をより興奮させ、快感を与える能力を持った者の勝ちなのです。



「こぼれないように、そーっとね。」

以前はこの言葉はシーツを汚さないためでした。
しかし、今は違います。

スルッと、抜けると、妻が膣口をキュッと締めるのが分かります。
小陰唇やクリに、少し溢れた精液が付いています。
食べこぼしのようで、だらしない感じが淫猥です。


「仰向けに寝て。」

「うん・・こう?」

萎えた小さなペニスを見られるのが恥ずかしくて、仰向けの私の身体が見えない方向で四つん這いの妻の股の間に潜り込みます。

「そっち向きじゃなくってこっち側から。
おちんちん見えないでしょ。」

「・・・」

シックスナインから妻が身体を起こした体勢になります。

「さすがに、おちんちん萎んじゃってる。
自分で触っちゃだめよ。」

「うん。」

膝立ちになると妻の性器が下を向きます。
赤く濡れそぼった陰唇があらためて卑猥です。

性欲の強い女のあそこは、形だけでもやはりいやらしい・・・
実感です。

引き締まった長い太腿を開いて腰を下ろして来ます。
顔のすぐ上に、熱を帯びた、性器が差し出されました。
セックスをした直後の性器です。

あの時はもっとひどかったのだろうか・・・
太いモノで一晩中かき回された後、どんなオマンコになっていたのだろう?
あの時、そういうつもりで、よく見ておけば良かった・・・

口には出さないものの、初めてはっきりと、妻の性器に、再度、浮気の巨根が挿入されることを望んでしまいました。



「舐めて・・」

目の前に精液があるとさすがに抵抗があります。
初めてでした。

「中出しされたオマンコ舐めて・・」

妻が何を想像しているのか分かります。
きっと、西脇に使われたオマンコを私に舐めさせているつもりです。

そして私が浮気を怖れていることを意識して言うのです。

「ね、美歩、浮気って冗談だよね?」

「フフーン、どう思う?」

「してないよね?」

「してたら?
浮気してたら、どうする?あそこ舐める?」

「やだ・・・」

「ほら、たーくんの、もう勃起し始めてる。
美歩の浮気想像してるの?
西脇君みたいに巨根の男の子にされちゃってるかもね?」

「・・ん・・・」

「自分で触っちゃだめ。」


意を決して、糸を引いたままクリや陰唇に粘り付く精液に舌を這わせます。

すぐに、刺激のある、精液の味がしました。

「ッハアア・・・気持ちいい・・・
舌入れて・・・」

軽く閉じた陰唇に舌を差し込みます。

「アアアアン・・・・」

多量の液が濃厚な感触です。

「おいしい?
中に出されたばっかのオマンコ。」

「・・うん・・」

「ねえ、カチンカチン。
こんな変態なので勃起していいの?」


私を言葉でいたぶりながらも、膣口に舌を差し入れると、感じているようです。
膣が締まっています。
まだ奥に精子が沢山あるのでしょう。


「たーくん、ここ、浮気しちゃったオマンコなんだよ。
他の男に中出しされたんだよ。」

私の髪を掴みながら、太腿に力が入るのが分かりました。

「口開けて。」

割れた腹筋に緊張が見えました。
出そうとしているのです。

「出すよ・・
いい?」

「うん・・」

「んっ・・・」

ブジュッブジュッ・・次の瞬間、ドロッと垂れてきました。

「吸って。」

しゃぶり付きました。

「べろも入れてかきだして。」

そう言いながら、勃起したクリを鼻に擦ってきます。

すごい量です。

「沢山出てくるね・・
ねえ、たーくん、これ誰の精子なの?・・・」

「んんっ・・・」

「浮気の精子よ・・・」

「ん・・ハアア・・・ンア・・・」

ジュルジュルと出てきます。

「美歩、浮気して中出しされたの。
このオマンコに・・」

ずっと昔のことなのについ最近の浮気のような雰囲気で言います。

「今日美歩がさっきまで会ってたと思って・・・
たーくんがちゃんと美歩を犯せないから浮気しちゃったの。
すごい激しいセックスされたの・・・」

「んん・・・」


指で開きながら、わざと緩めた膣口を見せつけます。

「まだ赤いでしょ、彼の大きかったから開いちゃってる。
ガバガバでしょ?」

「うん。」

「誰の精子なの?」

「他の男・・・」

「おいしい?」

「・・うん・・」

「グチャグチャにされて、中出しされたの。
たーくんに舐めさせるように言われたの。
全部飲んで。
舐めてきれいにしなさい。」


シックスナインの体勢になって、狂ったようにお互いの性器を舐め合いしゃぶり合いました。

もう夜が明け始めていました。



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