BBS1 2008/11 過去ログ


黒か白か…24
川越男 11/29(土) 14:56:01 No.20081129145601 削除
妻の表情は、何とも形容しがたいものでした。【驚愕】、【恐怖】、【後悔】、【悲哀】、これらすべてが合わさったかの様で、時間が止まってしまったかのように告げられた時のままでピクリともしません。
まあ、今の私に妻の状態なんか全く興味の湧かない事。無視して淡々と話します。

「良かったな。これからは思う存分『あっちゃん』と乳繰り合えるぞ。なんてったて、煩わしっかった旦那と子供がいなくなるんだからな」

妻の目尻からは涙が零れ出しました。
さっきまでの死人の顔ではなく、どちらかと言えば無表情。しかし、妻は漸く気付いたのでしょう。もはや言い訳の出来るレベルの話ではない事が。【あっちゃん】の名が私の口から出た事で、頭の良い彼女は全てを悟ったのでしょう…『バレた』と。

今までの様に反論もせず、両手を床につき啜り泣く妻を見下ろし、私は引導を渡すべく追い討ちをかけます。

「取り敢えずお前には今日中にこの家から消えてもらう。英夫とあっちゃんの所でもどこでも実家でも好きな所に行けばいい。まあ、今の時間からだと実家は無理だろうから―」

私はテーブルの上に置いていたカバンから封筒を取り出し、それを妻の膝下に投げました。

「先月と今月分の給料で五十万ある。それだけあれば自分の行く末ぐらい決められるだろ?」

妻は投げつけられた封筒を握り締め、床に突っ伏したかと思うと先程までの啜り泣きではなく幼子の様に大声で号泣し出しました。

「ヒック…ごめんな… ヒック…さ…ヒッ…い…」
「これから離婚の話し合いもしなければならんから携帯だけは繋がるようにな」

「…ヒック…イヤ……デテ…イキタ…ウッ…ナイ……」

「それとお前の荷物だが…どうする?実家に送るか?それとも英夫等の家が良いか?」

今まで突っ伏して泣き叫んでいた妻が、突然起き上がり必死の形相で私の足に縋りつきました。

「違うの!!違うです!!か、彼とはそんな関係じゃないの!!」

「そんな関係じゃないのだぁ?じゃあどんな関係だよ?」

「そ、それは…その…」

「何だ!どうして即答できない!フンッ!なら俺が教えてやる、それはお前とあのガキが−」

『男と女の関係だからだ!!』と言おうとした私の声は妻の「違うんです!!」の声に遮られました。

「あなた…お願いです聞いて下さい…」
「……………」

私が黙ってるのを肯定と妻は取りました。

「あの子は…敦也君は、、、私の被害者なんです……」

そう切り出した妻の目には、いつ止まったのか既に涙はありませんでした。

「被害者?それはお前と英夫の事か?」
「はい…」

「じゃあやっぱり英夫と―」

「いいえ、英夫さんとは本当になんでもないんです」

「………全く意味が解らない……それが事実なら別に彼は被害者なんかじゃないじないか?」

「確かに…確かに、あなたの言う通り本来なら私がそこまで気に病む必要はないかも知れません。でも…理由はどうあれ私のワガママであの子は母親を無くしてしまったんです」

その時の私の脳裏には、昼間木村さんから聞いた沢木夫妻の離婚の理由が過ぎりましたが今更どうでもいい事だと無視しました…こんな大事なキーワードを…

「で、罪滅ぼしにと母親役をかって出たお前がどうして体の関係まで持つんだ?普通母親はそんな事しねぇぞ?」

「…………」

俯きながら淡々と話していた妻が私に顔を向け、何やら改めて確信したのか姿勢を正し真っ直ぐ私を見つめました。その顔には妙な決意が感じられます。

「そこまで知られていたんですね……あなた、どうしてそれを?」

私は、カバンの下敷きにしていたA4サイズの紙の束を妻に差し出します。妻は黙って受け取り、何枚かめくって見た後、納得したのか私に返しました。

「全部…知っていらしたのね…」

「…………」

私はそれには答えません。

「なら…それが全てです」

―バチーン!―

瞬間的に手が出てました。

「ざけんなコラ!もういい、出てけ!」
妻の髪を鷲掴み引きずり回して玄関口へ。

「嫌!い、痛い!」

そのままドアを開け外へ投げ出します。直ぐにドアを閉め鍵を掛けます。リビングにある妻のバックを取りに戻ると床にはさっき投げつけた封筒がありました。それをバックの中にいれ、その中から鍵束だけ抜いて再び玄関へ戻ります。
チェーンロックを掛け鍵を開けると、少し開いた隙間に啜り泣く妻が見えました。

「お前と言う人間に妻や母親の資格はない!失せろ!」

カバンと靴を投げつけてドアを閉めました。



再びの妻30
WA 11/28(金) 17:14:43 No.20081128171443 削除
「お前が信じようが、信じまいが、あれは悪戯だ。俺は抱いていない。
真理子は店に来て欲しくなると、あんな悪戯をしていた。真理子を
探し出して連れて来ようか」
「そんな必要はありません。人は何とでも言えます」
「馬鹿、俺が信じられないのか」

まるで、私が責められているようで、思わず妻の頬を叩いてしまいます。

「そんな事実は無かった。ありもしない事を言い訳にして、
お前は他の男に抱かれた。ありもしない俺の浮気にお前は
復讐したのか」
「違います。復讐なんかしてません」
「ああそうか、何時か他の好きな男に抱かれる為にそれを持っていたんだ。
ばれた時に俺に見せる為にな」
「違います」
「どっちでもいい、とにかくお前は他の男に抱かれた」
「寂しかった、貴方は私を抱いてくれなかった」
「それで山下に抱かれたわけか、男なら誰でも良かったんだ」
「違います」
「そうか、山下を愛したから抱かれたんだ。
あいつは特別な男だったんだ」
「違います、愛しているのは貴方だけです」
「何を聞いても、お前は違うと言うんだな。他に女が居たからお前を
抱けなったわけではない。あの2年間は、俺は男ではなかった。
お前を抱こうと思っても体が言う事をきかなかった。病院に通ってた。
ほら、これが領収書だ」

通っていた病院の領収書の束を投げつけます。

「こんな状態で女が抱けると思うか」
「・・・・・」

「俺が他の女を抱いていたかどうかは、お前が俺を信じるかどうかだけだ。
そんな事より、他の男に抱かれたお前が、何故俺を待っていた」
「貴方と一緒に暮らしたかった。ずっと待っていた」
「嘘を言うな。じゃあ、どうして山下に抱かれたんだ」
「それは・・・」
「もういい。堂々巡りだ。俺を待たないで、さっさと
山下のところへ行けば良かったんだ」
「・・・・・」

「お前とこのまま一緒に暮らせるのか、それとも別れるのか
俺も今は考えられない。暫く考えてみる」
「別れるなんて言わないで下さい。私、一生償っていきます」
「お前、さっき、人は何とでも言えるって言ったばかりだろう。
そんな言葉で許せると思うか」
「・・・・・」

「まあいい。明日からは、今まで通り会社に出ろ。別れた時には
お前も生活費を稼がなければいけないからな。それから夜の接待の
仕事は絶対に受けるな、山下にはばれた事を絶対に言うな。
もし喋たら、即別れる。解ったな」



再びの妻29
WA 11/28(金) 17:12:11 No.20081128171211 削除
家に帰る足取りが重いのです。玄関の前に来ても直ぐには中へ入れません、
溜息をついてしまいます。家に入りますと、薫子はダイニングの椅子に背を
正して座っていました。

「こっちに座れ」

リビングの私の正面のソファーに座らせます。

「俺たちはもう、やっていけない、そう思わないか」
「許して下さい。私がいけなったのです。もう絶対にしません」
「別れて住んでいた時、こそこそと隠れて抱かれていただけなら
まだしも、一緒に住みだしても、お前は抱かれていた」
「・・・・・」
「間抜け亭主は気がつく筈がないと思っていたんだ、お前は」
「・・・・・」
「俺はお前と一緒に住める日を指折り数えていた。
一日でも早く一緒に住みたいと、それだけを考えていた」
「・・・・・」
「それをお前は、別々に住んでいるのをいいことに、
山下と夫婦同然の生活をしていた。しかも一緒に住みだしても
それは続いた」
「夫婦同然だなんて、酷いです。そんなに沢山は・・」
「馬鹿かお前は。回数の事を言っているんじゃない。
俺は只の一度も他の女を思った事もない」
「私、寂しかった」
「寂しい?寂しいのは俺も同じだ。寂しかったら他の男に抱かれてもいいのか」
「違います。貴方には好きな女の人がいると思ってた。ずっと思っていました」
「好きな女?そんな女が居るわけがないだろう。どこにそんな女が居る」
「真理子さん。真理子さんが貴方のアパートに来るから、
私にあまり来るなと言ったのだと思ってた」

やはり、妻は、私が真理子を抱いたと思っていたのです。

「真理子さんを抱いていたから、もう私を抱けない、もう私を女として
見てくれないと思ってた」
「真理子って誰の事を言っているのだ」

妻の携帯で解っているのですが、とぼける他ありません。

「何処の誰だか私は知りません。一緒に住んでた頃、
貴方は酔っ払ってぐでんぐでんになって帰って来た。
背広を脱がせた時、メモが落ちました。これです」

メモの事は覚えていません。真理子が私によこして、私が背広のポケットに
入れたのか、それとも真理子が忍ばせたのか。そこには確かに真理子が私に
抱かれて嬉かったと書かれています。

「こんなもの、ただの悪戯じゃないか」
「そんな事信じられません」

このメモが只の悪戯かどうか今更、実証する事は出来ません。真理子が
同じ店にまだ勤めているかどうか解りません。例え、連れて来て妻の前で、
あれは悪戯でしたと言わせても、妻にはとんだ茶番に写るでしょう。ここは
私の言葉で悪戯を押し通すしかありません。



妻の性20
ほぼ実話 11/28(金) 00:50:48 No.20081128005048 削除

少し不機嫌になった妻はあそこを締めてくれません。

妻が感じるスイートスポットは私の突けない奥深いところにあります。
入り口付近の、いつもはキュッと締まるところも、私のペニスが細くて頼りないことを思い知らせるように、ゆるいのです。

しかし自分で一回出した精液がヌルヌルとペニスにまとわりつき、えもいわれぬ快感です。

頭の中では、今挿入している妻の性器は、西脇の巨根にさんざんピストンされたばかりで、ゆるくなっているのだと想像していました。
かえって、ゆるい方が淫猥に感じました。

あの日の夕方に戻ったつもりです。
私が何も知らずに、浮気した男の部屋からそのまま出てきた妻とデートした日です。
あの時は知らなかったけれど、他の男の巨根に一晩中、そして次の日も授業をさぼって、デートの直前まで徹底的に犯され悶え狂わされた肢体です。
中出しまでされ、精液を滴らせたままの、ゆるい膣・・・

満たされない性欲に疼く妻の性器をいかせられないくやしさ・・・

こんな感覚も、しかし、興奮を増すばかりです。


「美歩、きもちいい・・・あそこ、ヌルヌルする・・・」

「・・」

懸命に突いても抵抗のない濡れた膣です。
あの浮気の時のようにかき回されることを求めて疼いている膣奥に、私のモノは届かないのです。


「美歩のあそこさ・・・」

口に出して言ってみたくなりました。

「西脇にされた時みたいに、ゆるくなってるんだね・・・」

「!」

同時にあそこがキュッと締まるのが感じられました。
私の言葉に反応したようです。

「僕のチンコじゃもの足りないオマンコになっちゃってるんだね。」

「そ、そうよ・・・」

「美歩、エッチ」

「そんなの興奮するの?」

「ついさっき、やられたみたい・・あいつのデカチンに拡げられちゃって・・・」

「・・・うん、大きいのでやられたばっか・・・」

私の、妄想的な言葉に興奮したようで、乗ってきてくれました。
やはりわざとあそこはゆるいままです。

「西脇のチンコの形なの?」

「そう・・たーくんには、ゆるいでしょ・・・」

「僕にはガバガバなんだ」

「おっきいの入れられちゃったから・・・あそこの形変わっちゃってる。」

こちらを振り向いて、見つめてきます。

ねえ、私のあそこ、あなたの小さいので気持ち良くできるの?
私の身体、西脇君の巨根の感じ、憶えてるのよ・・



「あいつの太いので、また、されたいって思ってるんだ・・・」

「そう・・大きいのが欲しい・・」

「僕のより?」

「うん、たーくんのよりおおきいのでされたいのっ。」

だんだんと快感が高まってきたのか、時々、膣がきつくなる瞬間が分かります。
ァ、ァっと、少しずつ声を出しています。
お尻の穴もピクピクと動きます。


「あいつにバックでされたんだよね。」

「された・・アアアン・・・」

「あいつの時は、奥に届いてたの?」

「すごい奥まで来てた。
たーくんのおちんちんが届かないとこ。
狭いところも、おっきい亀頭がグリグリしてすごかったのっ・・」

以前から、私のモノが奥の気持ちいいところまで届かないことは2人とも分かっていました。
指や体位で工夫したり、それほど大きくはない野菜ですることで満足していたはずだったのです。
インポの間にはバイブも買いました。
しかし、わざわざ「届かない」と口に出して言うことはありませんでした。
ましてや、他の男の巨根を、そこにねじ込まれたことがある、などということはタブーのような言葉だったはずです。

しかしもうこの時には、そんなたがは外れてしまっていました。

「僕のが届かない奥までされてたんだ。」

「奥、すごいのでされた・・・
たーくんの時とは全然違うの。」


「バックでも中に出されたの?」

「うん、後からも・・出された・・・
一番深いところに入れられたまま、中出しされた・・・」


これを聞いてまた一気に興奮が高まってしまいます。

「・・だけど・・また・・・
早いかも・・」

「まだダメッ。」

「ごめん・・中出しって聞いたら・・・」

言い訳をしてしまいます。



じっとしたまま静かになってしまいました。

「・・・中出しされちゃったのも、興奮するんだ?・・・
他の男にされるの、そんなにいいの?」

「・・・・」

「・・フーン・・」

少し動かそうとすると、すぐそこに射精が近いことが分かります。


「美歩が西脇君に生でされたとか、中出しされたっていうの、そんなに興奮できるの。」

「・・・うん。」

「美歩のオマンコに他の人の精子入れられちゃうんだよ、いいの?」

「いいっ、アアア。」

「ねえ、中出しされちゃうって、その男の人のものにされちゃうってことだよ?
いいの?
たーくんそれでもいいの?」

「うん、いい、美歩が中に出されるの興奮する。」

興奮に飲み込まれたまま、認めてはいけないことまで、認めてしまったのかも知れません。
今思うと妻はそれなりに真剣に聞いていたのかも知れません。
中出しされた、ではなく中出しされる、なのですから。


「・・ごめん・・やっぱ・・動くとやばい・・・」

「もう・・・・」

「・・・・」

ふたたび気まずい沈黙です。

・ ・せっかく久しぶりに挿入できたのに何なの?・・・
ほんとに、美歩のこと犯せないのね、セックスにもなってない・・・
変態みたいなことで興奮して、早漏になって・・・

そう言われているかのようでした。



「ねえ」

不意に、妻が聞いてきました。

「じゃあ・・いってもいいけど・・・
そのかわり、後で、あそこ舐められる?」

「・・え?・・・」

「出した後の美歩のあそこ・・・そういうの大丈夫?」

「・・う、うん・・・」

そういうプレイはしたことがありませんでした。
何で、今言い出したのだろう・・・

しかし、早漏の手前、断れません。
この数週間、口で奉仕することに慣れきっていましたのでさして抵抗もない気もしました。
妻も私のクンニでいくことに慣れてしまい、小さな早漏ペニスの挿入よりも気持ちが良いのでしょう。

我慢我慢と思いながら頑張ります。
一回動かしては休み、また動かして・・・
妻は軽く、アン、などと反応を示してくれます。
それでもあそこはゆるくしたままです。


「西脇君に言われたんだ・・・」

「え?」

動きが止まります。
何を言い出すのでしょうか?
緊張と期待が高まってしまいます。



再びの妻28
WA 11/26(水) 14:27:22 No.20081126142722 削除
明くる朝、一番で興信所に行きます。

「俺は少し出かけてくる。帰ったら話をするから、今日は会社を休め」
「はい」

興信所に山下のどんな些細な事でもいいから出来るだけ沢山の情報が
欲しいと依頼しました。雲を掴むような話で、果たして成果があがるのか
どうか解りません。金は幾ら掛かってもいい、女の事でも会社の関係
でも何でもいいからと依頼します。今、金は一円でも残しておきたいのです。
しかし、そんな事は言ってられません。このまま、ずるずると負け犬で
終わりたくは無かったのです。

興信所を出ても、直ぐには家に帰る気はしません、妻に話をすると言った
ものの、何を話していいか解りません。罵りの言葉しか出てこない事
でしょう。駅前の喫茶店で時間を潰します。

思えば私の臆病さがこの事態を招いたのかも知れません。町金融を恐れる
余り、妻と別離し、別々の町で暮らした事がこの結果になってしまったのです。
町金融への恐れは幻影でした、そんなものは無かったのです。

それに加えて、破産のショックと仕事への不安、それらが折り重なって私の
男性機能はじょじょに失われていきました。妻と別れた当初は少しですが、
まだ役に立っていました。それも妻と別れて時間が経つにつれ失われて
いきました。妻と一緒に暮らしていれば、こんなに酷くはなっていなかった
かも知れません。病院に通った事もありますが、妻と再び一緒に暮らしだす
とそれは回復したのです。全ての事が私の選択が間違っていた事を示して
います。

別れた時、妻は39才でした、女盛りです。寂しさに耐えかねて男に走って
しまったのかも知れません。しかし、だからと言って許せません。妻を
許せません、それにつけこんだ男はなおさら許せません。お互い一人で
居た時に妻は男と乳繰り合っていた、男の膝下に敷かれていた、男の愛撫
に妻は答えていた。想像するだけで頭が掻き毟られます。

妻の携帯2つとも持ってきています。何か山下の痕跡がないかと見てみます。
山下からもらった携帯には例のメールが只2通。妻の携帯のメールは1通を
残し全て削除されています。よく見ると私の携帯から4年程前に転送された
ものでした。真理子と言う女が私に抱かれて嬉しかったと文章を綴っています。
真理子?思い出しました、銀座の女です。よく悪戯メールをする女でした。
店に来て欲しくなると時々こんなメールをする女でした。もちろん体の関係
はありません、女のただの可愛い悪戯だと思っていました。明日は行くから
とメールを返した覚えがあります。それを妻は見てしまった、そして自分の
携帯に転送したのです。私は用のないメールは小まめに削除しています。
しかしその日はしたたかに酔っていたか何かで、直ぐには削除しなかったの
でしょう。

妻の浮気の遠因になっていたのでしょうか。



再びの妻27
WA 11/26(水) 14:24:21 No.20081126142421 削除
主人が出張中の2ヶ月の間に何度も抱かれました。帰ってきてからも
それは繰り返されます。その間常務からは連絡用の携帯を手渡されます。
主人に申し訳ないと言う気持ちがあっても常務さんから電話があると、
その気持ちが片隅に追いやられ常務さんに会いたい気持ちが勝ってしまう
のです。私の気持ちが会いたいのか、それとも体が欲しがっているのか、
解らなかったのです。寂しさと体が欲求してしまったのです。

ある日、常務さんに抱かれた時の事です。

「かおるこ、僕のものだけになって欲しい」
「えっ」
「妻と離婚することになると思う。結婚して欲しい」
「でも私には主人が」
「今は離婚している」
「でも、主人は迎えに来てくれると」
「君は僕とは遊びだったのか?愛してくれてはいないのか?」
「そんな事は・・・・・」
「では君の毛を剃らしてくれ、それが君の気持ちだと思うから」
「そんな事出来ません」
「解った。君と二人で高島さんのところへ行こう。
高島さんと僕の目の前で、どちらか一人を選んでくれ」

そんな事が出来る筈がなく、結局私の毛は刈り揃えられてしまいます。

この事が切っ掛けで、私が抱かれていたのは、私の体が欲しがっていた
からだと解りました。私が愛しているのは主人だけだと再認識しました。
主人にかまってもらえない寂しさを常務さんに求めてしまったのです。

常務さんに毛を刈り揃えられたのはその時一度だけでした。主人は私を
灯りの下で抱く事はなく、刈り揃えられたのは解らないだろうと
思っていました。

主人が出張から戻り半年位たち、中国への製造委託も軌道に乗ったよう
で主人の収入も増え、元住んでいた近くに大きめの一軒家を借りる事が
出来、主人と再婚しました。嬉しかった、でも罪悪感が大きく心を
占めていました。もう常務さんとは会わない、もう決して抱かれはしない
と誓いました。主人も毎日のように愛してくれました。もし許される
ものなら、このまま黙ったまま主人に付いていきたいと思っていました。

常務さんの言葉が気になっていました、主人の目の前で選んでくれと
言う言葉です。でもそれ以後は常務さんの口からはそんな言葉は
でなかったのです。お誘いを断った時も黙って、そうかと言うだけ
でした。

本社に勤めだして3週間位経った時、常務さんが離婚した事を知らされます。
私の責でもあると思い、また常務さんのお誘いを受けるようになってしまい
ます。こんな事をしていてはいけない、もう会社を辞めて主人に打ち明け
ようと思っていました。

主人は気がついていたのです。報告書を放り投げ寝室へと行きました。

「お前もよく考えておけ」と言い残して。

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再びの妻26
WA 11/26(水) 14:22:28 No.20081126142228 削除
暗闇から“かおるこ”と声が聞こえてきます。私の手と指は自然と胸へと
進むのです。手の平を乳房の上に置き常務さんを思い浮かべます。
まだ乳首には昨夜の余韻が残っています、でもそうしただけで何か
ほっとして眠りにつくことが出来ました。

日曜日の朝、8時頃携帯に着信があります。常務さんからです。

「かおるこです」自然とそう言えるのです。
「山下だ。朝早くから悪いな」
「どうかされましたか」
「いやね。君に時間があればドライブにでもと思ってね」
「まあ、ドライブですか。若いですね」
「それでは初春の山探索ではどうかな」
「連れて行ってください」
「君の近くの駅前で待っていてくれ。1時間半くらいで行けると思う」

ドライブ、これも久しぶりの事です。ワクワクするのが解ります。
ぴっちりしたジーパンと真っ白いスニーカー、V-ネックのカシミア
のクリーム色したセーターに少しお洒落なペンダント、耳にパールの
ピアスをあしらってサングラスを頭にのせました。

駅前で待っていると、真っ白いベンツのSLが滑りこんできます。
コンバーチブルです、常務さんの姿が見えます。

「オープンカーですね」
「オープンカーとは君も古いね、コンバーチブルと言ってくれ」

「何処へ行こうか」
「ここからでしたら、奥久慈が近いです」

走り出すと初春の風が肌に冷たく感じます。

「寒いか」
「ええ、少し」
「スカーフを持ってきた。それと良ければこのハンチングを被れば」

そう言って出してくれたスカーフとハンチングは常務さんとお揃いのものです。
少し恥ずかしかったのですが身につけました。

「似合ってるよ」
「洋司さんも」
「何か恋人同士みたいだな」

50男と40女がお揃いのスカーフとハンチングを身につけているのです。
周りの人が見れば当然、夫婦だと思うでしょう。今は研二さんの事を
忘れているのです、常務さんと居るのが心地いいのです。

山道に入っても常務さんは運転のテクニックを私に見せたいのか、スピード
を落とさずにカーブを曲がります。その度に体が常務さんにぶつかるのです、
きゃーきゃーと女学生の様な嬌声もあげました。途中、峠の平らな所にある
お蕎麦屋さんで美味しい蕎麦を頂きました。そこから見る山々はまだ春には
遠く寒々としていました。

常務さんが呟くように言うのです。

「離婚してからもご主人と会っているのか」
「えっ」

私は返事に窮してしまいます。

「会っています。でもどうしてそんな事お聞きになるのですか」
「いや、会っているのならいい。忘れてくれないか」
「嫌です。最後までお話になって下さい」
「今は話せない。しかし君が上手く行っていないのなら、
君と過ごせる時間がもっと長くなる。そう思っただけだ」
「・・・・・」
「さあ、もう一走りしよう」

途中、洒落たペンション、ラブホテルが所々に建っています。その前を
通るたびに今度はそこに入るのかとドキドキしていました。はしたない女
だと思われるのが嫌で、着替えの用意はしていません。でも車はそこを
素通りで高速道路に入ります。ほっとした気持と、今日は抱いてもらえ
なかったという気持が絡み合っていました。

車は駅前に着きます。

「今日は楽しかった。こんな事は20年ぶりだ」
「私も楽しかったです。有難う御座いました」

今日は、当然抱かれるものだと思っていました。私に女の魅力が無いのかも
知れない、常務さんは私を女として見てくれていないのかも知れない。
でもそれ以上に私の事を大切に扱ってくれているのかも知れない。複雑な
思いが交錯しています。





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再びの妻25
WA 11/25(火) 11:41:52 No.20081125114152 削除
花蜜で濡れたその指を私の乳首に擦りつけ、花蜜を塗りたくるのです。
乳首と乳房はてらてらと光ります。その恥ずかしい姿に耐えられず、
両腕で乳房を隠しました。でも常務さんは許してくれません。

「その腕をどかしなさい。腕は頭の後ろで組むんだな」

恥ずかしい、でも常務さんの言葉に従うのが心地いいのです。腕を頭の
後ろで組んで、両足を少し広げて次の言葉を次の指を待っています。指は
花芯を捉えます、人差指で突っつくのです、軽く弾くのです。人差指と
親指で摘みます、そろそろと花芯の包皮をその根元に引っ張り下げ、
花芯を露わにするのです。主人との時は軽く触れる程度のものでした。
今まで空気にさえ触れた事もないその部分が露わになりました。常務さんは
その部分に息を吹きかけています。

「ああ」思わず溜息が出てしまいます。

膝ががくがくしてきます、もう立っているのが辛いのです。

「洋司さん、私もう・・・・・」
「もう、どうした?」
「駄目です、立っていられません」

常務さんは私を抱き上げてベッドへと移してくれました。

その後、時間を掛けて愛されました。

「僕ももう限界だ。どこに欲しい」
「恥ずかしい、言えない」
「止めて良いのかな」
「いや、止めないで」
「じゃあ言うんだな」
「あそこに・・・・・」
「あそこでは解らないぞ」
「かおるこの・・・オマンコに下さい」
「出していいのだな」
「はい」

この日、安全日であったかどうか確信がありませんでした、でもこの
前の日から計算すると大丈夫な筈でした。常務さんは私の中に大量の
精を放ちます。主人のものを直接受けたのはもう記憶の彼方の事です。
私の膣と子宮は喜びに打ち震えていました。

一緒にバスルームに行きます。常務さんは私の体にシャワーをかけ汗を
流してくれます。私も常務さんの体を流します。小さく萎んでしまった
それが愛おしく、手に石鹸を付け洗います。ベッドに戻り常務さんに頭
を抱えられるようにして眠ります。中国に発つ前夜に主人が手枕して
くれたことを思い出します、自然と涙が出てきます。

朝5時頃目覚めます。常務さんと顔を会わせるのが気恥ずかしく、
常務さんが目を覚ます前に帰ろうと思います。身支度をしています。
その身支度の音で常務さんもお目覚めになったようです。

「あっ、済みません。起こしてしまいましたか」
「いや、50も過ぎると目が覚めるのも早くなる。
どうした、もう服を着て」
「顔を会わせるのが恥ずかしかったのです。
お目覚めの前に帰ろうと思いました」
「君と言う人は。ゆっくりしていけばいい。
モーニングを一緒に食べよう」
「はい」

アパートには11時頃着きました。ドアーをくぐると私の心に主人への
申し訳なさが滝のようにどっと流れ込んできます。研二さん、貴方は
外国で仕事を頑張っているのに、私は何と言う事をしてしまったの
でしょうか。でも他の女の人を抱いた事を免罪符にしている私もいる
のです。

夜になり周りが暗くなってくると益々罪悪感が募ります。主人への
申し訳なさと初めて他の男の人に抱かれた罪悪感で食事の用意も何も
手につかないのです。テレビを見ていても、ドラマの筋もニュースの
内容も何も頭には入ってきません、只画面を眺めているだけです。
お風呂に入り、ベッドに潜り込みます。灯りを消して何もない暗闇を
見つめています。



再びの妻24
WA 11/25(火) 11:39:36 No.20081125113936 削除
休みの日は殆ど毎日ランニングをしています。ショートのランニング
パンツとランニングシャツ、ですから腕と脚は全体が日焼けしています。
日焼けした部分としていない部分の茶褐色と白のコントラストが恥ずかしい
のです。

「何を恥ずかしがっているんだね」
「日焼けの後が」
「僕には堪らない。君が匂ってくるようだ」

そう言って、私の足元に跪き、私の腰とお尻に頬摺りをくれるのです。

「洋司さん、いけません、汚れています。
お風呂を、お風呂を使わせて下さい」
「僕はこのままの方がいい。このままのかおるこが欲しい」
「初めての夜と仰いました。綺麗にさせて下さい」
「そうか、僕が悪かった。入っておいで」

ボディーシャンプーで体を洗いシャワーで流します。乳首に当たる
シャワーの飛沫が又快感を引き出します。シャワーで女の部分を洗って
も花蜜は後から後から湧き出してきます。温めのお湯のバスタブに身
を沈めて体の火照りを覚まします。バスルームにある鏡に向かい少し
長めの髪をアップに結わえます。

着替えのショーツはありません。シミの浮き出たショーツを穿くのは
気が引けて、裸の上にバスローブを羽織ります。部屋に戻ると常務さんは、
椅子に腰掛け窓の外を見ています。この部屋をまじまじと見るのは今が
初めてです。さっき、入った時はいきなり抱きしめられ部屋を見る余裕が
なかったのです。キングサイズのベッドが二つ、二人掛けのソファーが一つ、
小さなテーブルの向こうには大きめの椅子がありました。

常務さんはバスから出た私にも気がつかず、窓の外を眺めています。

「お風呂、頂きました」
「そうか、僕も風呂に入る。
紅茶を淹れておいた。飲んでいるといい」

椅子に身を預け、36階から見下ろす東京の夜景を眺めます。夜景を眺めて
いるとまた心が締め付けられます。研二さん、ご免なさい。私はもう
後戻り出来ません。紅茶を頂きます。ブランデーが仄かに香ります。
何故か心が落ち着くのです。

常務さんがバスから出てくる気配がします。窓のカーテンを開けている
のが恥ずかしく、そっとカーテンを引きました。

出てきた常務さんにいきなり抱きしめられます。バスローブを肌蹴られます。
裸になった私の、脇の下から体の側面に沿って、脇腹、腰、お尻、太腿と
何度も撫ぜ上げ撫ぜ下げるのです。私の体のラインを確かめるような
仕草です。

「こうしていると、かおるこの全てが解るような気がする」

その手は背中に回り正中線をなぞります。そうされているだけで、
堪らない気持になってきます。長い時間立たされたままで、掌と指で、
敏感な部分には触ることもなく、そうされていました。口づけが欲しい、
乳首にそして女の部分に指が欲しい。私の体は要求しています。でも
それだけで、さっきの余韻もあって花蜜が流れ出しています。常務さん
に見られるのが恥ずかしく、太腿をキュッと窄めます。常務さんは椅子
に座ります。その顔は私の腰の直ぐ前です。

「脚を開いてごらん」
「出来ません。堪忍して下さい」
「駄目だな、どうしても見たい」

そう言って、脚の間に手を入れて脚を開かされました。恥ずかしい、
花蜜を流している女の部分を見られてしまったのです。流れ出ている
花蜜を人差指と中指で掬い取り私の目の前に持ってくるのです。

「ほら見てごらん。こんなに沢山」
「いや、恥ずかしい」



再びの妻23
WA 11/25(火) 11:36:53 No.20081125113653 削除
「かおるって呼ばれていると言っていたね」
「はい」
「僕はかおること呼んでいいかな」
「はい」
「かおるこ、綺麗だ」

また、ぎゅっと抱いてくれました。主人にも”かおる”と呼ばれています。
常務さんに”かおるこ”と呼ばれると何か別の世界に居るような気がするの
です。”かおる”ではない別の女がいるのです。

抱かれたままベッドに倒れこみます。常務さんは倒れた私の上になり、
私の首、うなじに舌を這わせます、その手はまだブラウスの上から乳房
を探ります。私の乳首は、もう口付けをされた時から堅く尖っていました。
布が乳首を刺激するのです。

「あぁー」と小さく吐息を洩らします。

ブラウスを一気に剥ぎ取られました。ブラは普通のものしか着けていません。
それを見られるのが恥ずかしく、

「灯りを消して下さい」
「どうしたんだ?」
「ブラが恥ずかしいんです」
「白く可愛いじゃないか」
「でも・・・・・」

灯りを消してはくれません、常務さんはブラの中を探り、敏感な乳首を
捉えます。この間のタクシーの中での出来事以来ずっと男の方の手と指を
待っていたのです。触れられただけで、溜息が出てしまいます。

「あぁー、洋司さん」名前を呼ばずにはいられません。

「気持いいのか」
「ええ、とても」

その言葉と共にブラも一気に取られます、そして舌を這わせるのです。
舌で乳首を転がされ、伸びてきた髭のその頬で乳房に頬摺りするのです。
髭がチクチクと乳首と乳房を刺激します。その感触が女のあそこに伝わって、
もう花蜜も溢れています。常務さんの右手は私の右の乳首で遊んでいます、
そして左の乳首は舌で突かれているのです。

上半身裸になった私を突然抱き起こします。後ろ抱きにして、私の髪を
掻き揚げて、首筋に舌を這わせるのです。両の乳首は摘まれて、快感の
呻きを洩らしています。

「スカートを脱ぎなさい」

その言葉にはっとしました。突然、主人の顔が浮ぶのです。
逡巡していました。

「おいで」

頭を優しく抱きかかえられて、囁くのです。

「かおるこが欲しい」

”かおるこ”と聞いて、少し残っていた理性が消えてしまいます。

「洋司さんが脱がせて下さい」
「駄目だ。君の脱ぐところを見たい」

普通のショーツが恥ずかしい、愛撫されてシミの滲み出たショーツを
見られるのが恥ずかしい。

「出来ません」
「僕達の初めての夜だ。かおるこの裸で誘われたい」

そう言われ、恐る恐るスカートを脱ぎました。

「立ってごらん」

常務さんはショーツ一枚の私の裸体に見入っています。シミを見つけられる
のが怖くって、左手でその部分を隠します。

「かおるこは、そうして立っているだけで、男を誘っているようだ」

本当は裸を見られるのが恥ずかしいのです。



妻を上司に
寝取られ慎吾 11/24(月) 15:20:49 No.20081124152049 削除
エロイカ(短歌)で

他人棒 嵌められた妻 見たい俺 上司を的に 我が家へ招く

夜更けて 貞淑妻も 打ち解けて 単身赴任の 苦労話聞く

美人だね 上司の口に おだてられ 杯重ね 酔いましていく妻

すみません 酔ったふりして レロレロと 櫓炬燵に うつ伏せる俺

おいお前 今日は泊まって いただけと 俺は言うなり 寝た振り深め

失礼よ ここで寝るのは 揺すられて 隣の部屋に 仮寝さされる

寝た振りで 襖の隙間 覗き見る 物欲しげなる 上司雄の眼

飲みなおそ 上司の声が 上擦って 勧め上手に 飲まされる妻

アラッ何を 押さえた声で 驚く妻の 太腿なぞる 上司の指が

酔う程に 理性飛ぶ妻 誘惑を 拒んでくねる 悩ましき尻

耐えかねる やわやわとした まさぐりを 黙って許す 上気した妻

秘め声で 奥さん惚れたと 言いながら 唇かさね 押し倒されて

ショーツだけ ずり降ろされて 花開く 弄り舐められ 雌声だす妻

ズボンだけ 脱いだ上司は 太魔羅を 蜜の溢れた 妻に嵌め込む

堕とされて 乱れ淫らに 雌妻は 髪をみだして 嬌声あげる

隣室の 亭主のことは 忘れたか 他人棒嵌める 妻に興奮

イクイクと 亭主の上司 かき抱き 雌のいななき 尻ふるわせる妻

俺もイク 太棹抜いて 飲んでくれ うなづく妻の 顔は桃色

どうだった 得意顔する 上司いて 恥じらう妻に 嫉妬する俺

上司言う 彼の今後は 兄として 面倒みるから これは秘密と

泊まらずに 今日は帰ると そそくさと 又の機会を 口する上司

仮寝する 俺を伺う 妻がいて あなたと甘く 揺り動かされ

妻の手を 不意に掴んで 引き寄すと 妻あがらいて 今日はダメ

スカートの 裾をめくると 叢の あらわに見えて 青ざめる妻

観念し 両手で顔を 隠す妻 御免なさいと 呟く妻可愛

知ってたぞ しっかり見たぞ 嵌められて 他人棒にて よがるお前を

愛妻を 一盗されるを 覗き見て 俺勃起する 癖を教える

これみろと 勃起した棒 見せつけて 驚く妻を 抱き寄せ嵌める

いつになく 妻うわずりて 戻れない 何でもすると 泣きながらイク

他人棒 嵌められイッて どうだった 銜えて飲んだ 感想聞かせろ

酔わされて 気がつかぬまま 何もかも 奪われされたと 清楚顔の妻

今度また 上司呼ぶかと 問いかける うなづく妻は ?あからめて

こっそりと 逢うのは禁止と 誓わせて 明日の上司の 顔が楽しみ





黒か白か…23
川越男 11/21(金) 18:27:46 No.20081121182746 削除
「自分の事は全て犠牲にして働き続けました…もちろん皮肉でも嫌味でもありません」

憑き物が取れたかのように話し続ける妻のその態度に、全てを話し、漸く反省の気持ちが現れたかと思ってました…が、

「木村さんの事は…すみません。昔御世話になった人で無碍に出来なくて…あなたにもちゃんと説明するつもりだったんですけど…きっかけが…」

やはり…やはり妻は反省などしてませんでした。
この期におよんでまだ偽ろうとしたのです。しかも平然と。
(もう駄目だ)と本心でそう思いました。そして、わずかに残っていた愛情が完全に消えました。

「木村さんだけ残して何処にいたんだ?」

「家に帰って掃除したり、街に出て買い物したりしてました」

「…………」

妻の返答は予想がついてました。いえ、知ってました。

私が木村さんと初めて会った翌日、焦った妻は予想通り木村さんに電話をしたそうです。
木村さんには事前に『私と会った事は内緒にしてくれ』と言ってあったのでその通りしてくれました。
ひとまず安心した妻は、漸くこの先こういったケースがあると気付いたのか、『実は主人には内緒で働いてもらってる。それがバレルと私が主人に怒られてしまう』と告白し、木村さんの良心を利用して上記のような事を打ち合わせしたのです。

木村さんと、密に連絡をとっていた私はその事を知ってました。

「英夫さんとの事は…行き過ぎた事をしてしまったと思います。ごめんなさい…」

妻はソファーから降り、カーペットの上で額を擦り付けて土下座しました。普通に見れば究極の謝罪表現も、その意がない事を知れば怒りと共に虚しさすら感じます。

「お前の言いたい事は分かった…果歩、顔を上げてくれ」

ゆっくりと上げたその顔は、反省の色や後悔の念が入り交じった縋るような顔でした。

「木村さんの事は怒ってないよ…」

妻は驚いた顔をしました。

「それに…これからも彼女には事務員として働いてもらおうとおもってる。せっかく優秀な人を君が雇ってくれたんだ、有り難く思ってるよ」

「そ、そんな…あなたにそう言ってもらえて私は…うれしい…」

妻の顔にはそれまでの悲壮感は欠片もなく、身を起こし、安心しきったのか笑顔です。が、私の次の言葉で妻は地獄へ落とされます。

「月水金と言わず毎日来てもらうことになった。だから果歩、お前はクビだ!」
「ど、どう言う事?」

一瞬にしてそれまでの笑顔が驚きと疑心で曇ります。

「どう言う事って…知ってるだろ?うちには事務員をもう1人雇う必要がない事は?」

「それなら普通淳子さんでしょ!」

「いやそれは違うな。優秀な人材を優先して雇うの経営者として当然の事だ…それにお前も忙しいだろ?」

「…ど、どう言う意味よ?」

「木村さんを雇ってまで会いたかったんだろ?【あっちゃん】に」



変態夫B
変態夫 11/21(金) 13:02:26 No.20081121130226 削除
誰か聞きたい事あるー?
仕事の時も女性下着付けてるの?毎日?
「はい、一日中です。下着は私のお古と通販で買った物です。新しいパンティは穿いて汚してから穿かせました」
夏でもブラしてるの?
「夏場は仕事のときだけ、会社ではずしているみたいです。それ以外の時はブラしています」

その事他に誰か知ってる?
「私の友達三人と、私の母親が知って居ます。主人の性癖を相談するのにデジカメの画像も見せました。」
友達やお母さんの反応は?
「友達は画像を見せるまでは、浮気されるよりはましだから、させてあげたらー とか そのかわり奴隷君なんでしょう、いいじゃん
とか言ってましたが画像を見て これはひどい変態君だー。とか言いながら、オナニー画像を見て楽しんでました。母親には出張で父がいない夜お酒を二人で飲みながら相談しました。母親も結構遊んでいるのは知っていたので気にせず話せました。始めは困った顔をして聞いてましたが画像を見せると興味ありげに画像を見ながら言いました。これだけ変態じゃ貴方も大変ね、今もそうなの?と言うので。今は毎日下着女装して汚れたパンティ舐めてる事やオナニーする時は洗わないで舐めさせながらさせている事や浮気公認など。酔っ払って全て話してしまいました。母親も酔っ払っていて、私も下着やマンコでオナニーさせたい。とかオシッコ飲ませてみたいと言いだし、旦那を携帯で呼び出し、いきなり下着姿になれと命令し、反抗する旦那に。全部聞いたと言って下着姿にしてパンティの上からチンポをさすりながら、全部聞いたわよ変態さん 義理母にこんな姿見せてオチンチン大きくして恥ずかしくないの?気持ちいいのー?とか言ながら全裸になるよう命令して、脱衣所に行き洗濯前の溜まった下着を持って来て、今まで付けていたブラとパンティを穿かせて、パンティを全部匂いでから綺麗になるまで舐めるよう命令しました
奴隷君は二人に見られながら喜んで舐めていました。その後私の見ている前で
マンコとアナルも舐めさせ私にSexしても良いか聞くので、私は使わないから好きにすればと言うと騎乗姿でSexし中出しさせて、出した精子吸い取れと言いながらまた舐めさせていました。その後お風呂に連れて行きオシッコも飲ませていました。それから父が出張の度に実家に呼ばれたみたいです。」

お母さんも変態だね。
嫉妬しないの?

「変態奴隷のチンポに興味ないし。私には皆様のペニスがありますから」

そう言う美知代も変態だよ皆に犯され、マンコやオシッコ飲んで、喜んでるし
今日からは皆の性処理公衆便所になるんだから。

「はい、お願いします」

それから妻の性処理公衆便所の日々が始まりました。



再びの妻22
WA 11/21(金) 12:58:46 No.20081121125846 削除
会社の上司とは言え、男の方と二人きりでお酒を頂くなんて、いけない
事だと解っていました。でもそんな理性はもう何処かに飛んでいきました。
お食事をして、お酒を頂いて、でもそれ位は主人も許してくれるでしょう、
そんな気持でいたのです。

「江村さん、そろそろ出ようか。ついておいで」
「はい」

エレベーターに乗ります。エレベーターの中は二人きりでした、
硝子越しに夜景が見えます。エレベーターは下にではなく、
昇っています。

「どこへ行くのですか」
「今日は君を帰さない」

抱きしめられます。

「駄目です。いけません」

と言ったその口に常務さんの唇が重なります。私の腕は常務さんの首
に絡みつきます、体全体を預けてしまいます。

ここは客室の最上階でしょうか、このエレベーターに表示された一番上
のフロアーで停まります。常務さんは降りていきます。

「おいで」

私は後をついていきます。一つの部屋の前で止まります、ルームキーで
ドアーを開けました。

「ここだ。さあ、入ろう」

開けられたドアーの前で私は動く事が出来なくて俯いていました。
主人の顔が浮ぶのです。このドアーを踏み越えれば主人を裏切る事
になってしまいます、ここを超えるわけにはいきません。超えれば
もう戻れなくなってしまうのです。

「どうした」
「出来ません、入れません」
「そうか、僕もここで君を待っていよう」

そう言って常務さんもドアーの前に立ち止まるのです。横に並んで優しく
私の頭を撫ぜているのです。その時です、別のエレベーターが停まり、
ドアーの開く気配がします。他の方に見られるのが恥ずかしく、私の方
から部屋に入りました。

部屋に入って直ぐに、常務さんに抱きしめられます、激しく口を吸われる
のです。もう私は拒む事は出来ません、常務さんの為すがままなのです。
口の中に舌が入ってきます、私の口の中を掻き回す様にするのです、
そして引っ込めます。その舌は私の舌を誘っているのです。常務さんの
口の中に私の舌を差し出します、思い切り吸われます。舌と舌を擦り
合せる様にして、私の舌を捉えるのです。唾液を流し込まれます。私の
唾液も飲んでくれるのです。左手は私の背中を強く抱きかかえ、右手は
お尻の隆起を鷲掴みにしています。長い時間です、私はもう立っている
事さえ出来ません。

「ああ、常務さん、苦しいです」
「常務はもう止めてくれないか。洋司と呼んで欲しい」
「洋司さん、私もう・・・・・」

まだ立ったまま、私を優しく抱きしめて、髪を手櫛にしてくれます。
耳にかかった髪を撫ぜあげて、そっと耳に息を吹きかけてくれるのです。





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再びの妻21
WA 11/21(金) 12:56:23 No.20081121125623 削除
ロビーで待っています。本社に呼ばれたのは3時です、ひょっとしたら、
その後常務さんとご一緒出来るかも知れないと半分期待もあったのです。
私の心はときめいていました。程なく常務さんがお見えになりました。

「今日はタクシーで帰ればいい。チケットをあげよう」

常務さんのお心使いが嬉しいのです。

ステーキハウスのカウンター席に座ります。常務さんと二人だけのお席です。
目の前でコックさんがお肉を焼いてくれるのです。コックさんは窓を背に
しています。ここは24階、窓には広い東京の煌びやかな夜景が映ります。
美味しいお肉と美味しいワイン、私の胃の腑も満たされて、心地良く酔って
しまうのです。

「どうかな、旨いかな」
「ええ、とっても」
「僕は此処から見る夜景が好きでね、嬉しい時も、嫌な気分の時も
一人で良く此処へ来る」
「今日はどちらなんですか」
「それは野暮な質問だよ。嬉しいに決っている。
それも飛び抜けてね」
「私も嬉しいです」
「嫌な事も此処へ来ると、どうでも良くなってしまう。
仕事の事も家の事もね」
「家の事ですか?」
「家内と上手くいってない。離婚を考えている」
「済みません。嫌な事、お伺いして」
「いや、いいんだ。僕から言った事だ。
ああ、久しぶりに気分がいい。カクテルバーでもう少し飲もう」

半個室になっているお席に移ります。少し緊張もしますが、酔いも
手伝って常務さんの隣の席に座ります。軽いカクテルを飲んでいます。
二人とも無言で窓の外を眺めています。常務さんは寂しそうに窓の外
を眺めています。

「どうかされたのですか?」
「いや、何でもないんだ。僕は時々こうなるんだ。
それも嬉しい時に限ってね」
「変ですわ。私に何か出来る事があれば仰って下さい」
「こんな幸せな時間がいつまでも続くわけがないと思ってしまうんだ」
「まあ」

私の頬が熱くなるのです、それはお酒の火照りとは別のものだと解ります。
常務さんの肩に知らず知らずに私の頭を預けているのです。

もう10時です、帰らなければいけません。でもまだ帰りたくない私も
いるのです。



再びの妻20
WA 11/21(金) 12:53:22 No.20081121125322 削除
このまま茨城の自分のアパートに帰る気はしません。今日は主人のアパート
に泊まります、会社に電話をしてもう一日お休みを頂くことにしました。
主人がいつも使っているお布団に包まれて眠ります。

水曜日、朝出社すると、所長に呼ばれます。

「来週のバイヤーさんの見学の件だが、金曜日、常務が本社で打ち合わせを
したいそうだ、3時までに本社に行ってもらえればいい」
「はい」

会社の帰りに美容院に寄ります。髪の色は元々栗色なんです、長めの髪に、
内側に軽くカールをかけてもらいます。主人が出張に出てまだ2日目です。
いけないと思っても、この夜は久しぶりに心が浮き浮きます。明日は
常務さんに会える、どんな服を着て行こうかしら、考えながら眠るのです。

その朝、ドレッサーの前であれやこれや迷います。迷った末に選んだ服は
くすんだ緑色したちょっとタイトなスカートと真っ白なブラウスで、
常務さんに頂いたアクセサリーを着けました。2月です、皮のハーフコート
を羽織ります。

事業所でお昼ご飯を頂いて、本社へと向います。本社のある新橋の歩道
の葉を落とした公孫樹の木が寒さを誘います。本社の受付で名前を告げます。

「江村さんですね。ご活躍は伺っています」

私の名前が本社でも知られている、何となく自尊心が擽られるのです。
役員室に案内されるのも今日で二度目です。もう臆する気持もありません。
ただ常務さんにお会い出来るのが嬉しくて・・・逸る気持でドアーを
ノックしました。

「やあー、いらっしゃい」

常務さんは笑顔で迎えてくれました。

仕事の打ち合わせは営業の方を交え2時間程で終ります。常務と二人で
コーヒーを頂きます。もう外は暗くなり始めました。

「もう少し話しておきたい事がある。僕は他の打ち合わせで20分程、
会議室に行くが、待っててもらえるかな」
「はい」

暗くなった外を窓越しに眺めています。街路灯に葉を落とした公孫樹が
照らされていました。中国にいる主人はどうしているかしら、あの人の
事だから私の事など忘れて仕事に打ち込んでいる。あれから一度も電話
もしてくれません。でも真理子さんにはきっとしている。そんな事を思う
と何だか、公孫樹の木も寂しげでした。会議から戻った常務さんにも気が
つかないのです。

「どうかしたのかな」
「いえ、何でもありません」
「寂しそうな顔をしていた」
「実は・・・・」

常務さんの優しい言葉に、主人の出張の事を話します。

「そうか、君も寂しいわけだ。今日、夜は何か予定があるのかな」
「いいえ、帰ってお風呂に入って、ご飯を頂いて、眠るだけです」
「君が良ければ食事を一緒にしないか、旨いところが近くにある」
「いいのですか」
「僕は構わない、今日の予定も終った」
「ご一緒させて頂きます」
「何がいい?和でも、洋でも中華でも」
「お任せします」

常務さんは電話を掛け何処かに予約をしています。

「ラッキーだね。旨いステーキハウスが取れた。
此処はいつも満杯でね、中々予約が取れないんだ。
女神様が居てくれたお陰だね」

冗談めかして言うのです。

「○○ホテルのロビーで待っていてくれるかな。僕は
10分程後で行く」



変態夫A
変態夫 11/21(金) 04:15:19 No.20081121041519 削除
王様ゲームで皆に嵌められた妻は最後には皆の玩具になり、最後には皆の奴隷になっていました。
この妻の姿は全てビデオに録られてました。バイブで乳首、マンコを攻められ、皆の奴隷になると言わされた後、全員への奉仕です。下着姿でブラの中にはローター、パンティの中にバイブを入れながらフェラしていきます。
男性全員の奉仕が終わると次は女性です。顔面騎乗で逝くまで舐めさせられ、
最後の女性はオシッコまで飲まさせられていました。皆の奉仕が終わり、終わりかと思っていたら、女性への奉仕を見て興奮した男性が妻のパンティを脱がせバイブを抜き勃起したペニスを入れて皆の前でSexを始めました。しかも生で。女性は近くまで来てペニスの出し入れを見て興奮したのか、また妻に舐めさせてました。始めにトイレでSexした以外の男性と全てSexしていました。Sex待ちの男性は妻にいろいろ質問していました。初めてのSexの事。オナニーはしているか、結婚するまで何人とSexして、その事を私が知っているのか。夫婦のSexは週に何回するのかなど全て隠さず正直に答えています。そして 妻の性癖や浮気した後に私とSexした事があるか。の質問に「あります。浮気した後はお風呂に入らにず舐めさせています」質問していた男性が舐めさせているって、どう言う意味?もしかして安全日に中出しした時も?「はい、(私の事)変態で汚れた、マンコやパンティが好きなんです」え〜本当!「はい本当です」感じながら答えてます。全部正直に告白しなさい、その時二人目の男性が妻の中に射精しました。興奮して中に出してしまった男性に「浮気するようになってからリング入れてるから大丈夫」と言っています。次の男性からは全て中出しです。
「浮気して、暫くしてから外出から帰って来ると汚れたパンティでオナニーしている所を見つけました。
薄々は知ってましたが、洗濯する私のパンティとブラを付け一枚は臭いを嗅ぐように被りもう一枚は汚れた所を舐めながらオナニーしていました、オナニーに夢中で私が帰って来て傍で私か見ているのも気がつかずオナニーする旦那に腹が立ち 何枚もデジカメで撮ってから、逝きそうな時に舐めてるパンティを取り上げてやりました。暫くボー然とする旦那に変態と言って顔に唾を吐くと、私は変態ですと言うので、逝きたいか変態と言うと 逝きたいと言うので、穿いてるパンティを脱ぎながら、私に服従するなら逝かせてあげると言うと はい誓います。
顔面騎乗で汚れたマンコなめさせながら逝かせた後脱いだパンティで精子を拭ききれいになるまで舐めろ
と命令して口に全部つっこんで跨いでオシッコかけました」それからどうした?「それから、主人の性癖を白状させ 毎日下着女装をさせてます。浮気を公認させて、Sexもしない。毎日汚れたパンティ舐めさせてあげるしオナニーも浮気した後だけマンコ舐めながらさせてあげてます。中出しの時は出て来た精子も飲ませてます。浮気相手は言ってません。オシッコも一緒に居る時はのませてます」 へ〜そうなんだー
誰か聞きたい事ある〜?



変態夫
変態夫 11/21(金) 00:43:04 No.20081121004304 削除
私の妻は浮気をしています。それも一人じゃ有りません、四人の男と。私は40歳の自営で、妻は36歳で〇友生命のセールスしています。結婚して17年浮気の相手は18人以上それも半数以上私の知り合いです。
押しに弱い妻は迫られたり、頼み込まれると断りきれずに友達や先輩、後輩の性処理に使われていたようです。初めは一人の先輩から始まり口コミで広がったようです。先輩と関係を持ったのは結婚して二年目です。その頃はよく家で飲み会をしてました。半年もたつと飲み友達全員とエッチしてたみたいです。
浮気してまだ二、三人としかエッチをしてない時に
その三人に飲み会をしようと誘われ三人共関係があったため断れずに、私には
「実家の近くの友達の家に友達が集まるから実家に泊まるから」と言って出かけました。妻が待ち合わせの先輩の家(一人暮らし)に行くとそこには私を除く飲み友達全員(八人)と何人かの女性も居たようです。私は用事があって来れないと言う事になってたみたいです。女性達も少しは飲むようで飲み会はだいぶ盛り上がっていたようです。一時間ほどして盛り上がってきた所で王様ゲームが始まりました初めは一気飲みや王様にキスをするなどおとなしかったのですが、段々過激になりディープキスやオッパイ揉みしまいには下半身生さわり、着ている物を一枚ぬぐなど凄く過激になってきました、妻はブラとパンティにTシャツ姿で何人かの友達には生オッパイやマンコを触られ、男全員と一人の女性とキスをして全員のペニスを触っていました男は全員半裸状態、女性連中は妻だけ下着状態で後は一枚か二枚脱いだ状態でした。他の女性達は、脱ぐ代わりにパンちらやキスなどで上手くかわしていたみたいです。妻は押しに弱いので、え〜とかお願いと言われてかわせなかったようです。盛り上がりも最高潮になった頃、妻がトイレに行っている間に妻の話になりエッチした三人が妻との事を喋ってしまい、他の女性達も酔っ払っているので興味深々で妻の話で盛り上がってきたので、話の途中でエッチした友達の一人が時間稼ぎにトイレに行き、妻に随分飲んだみたいだから、少しトイレで休憩してから行こう、と言ってトイレの中でエッチして、時間を伸ばしてたみたいです。女性達は生フェラやSexが見たい。マンコ舐めさせたいなど凄い事を言ってたみたいです。結局妻に怪しまれないように集中攻撃する事になったようです。妻とニタニタした友達が帰ってくると、場をしらけさせないように王様の言う事には絶対服従する事になり再び始まりました。
男は全裸状態。女性はいろいろで妻はパンティ一枚です。その時妻のパンティはトイレでエッチしたせいか濡れ濡れ状態でした。
それに気がついた王様は妻にMじ開脚を命令しました皆に見られ興奮して余計に濡れたみたいで皆にいろいろエッチな事を言われながらオッパイやマンコを触られましたが、興奮していて抵抗しなかったみたいです。それから妻の集中攻撃で最後には皆の奴隷の用になって居ました。
その時の様子と続きは次に書きます



再びの妻19
WA 11/20(木) 14:56:41 No.20081120145641 削除
「貴方が欲しい、抱いて下さい」
「おいで」

主人は髪を撫ぜてくれます、口づけをしてくれます。乳房も愛して
くれます。私も主人の大事なものを手で包みます。でもいつまで経って
もそれには変化がないのです。私は焦れます、早く固くなって欲しいの
です。私は布団の中に潜り込み、トランクス越しに主人のものに頬摺り
します。それでも変化はありません。思い切ってトランクスを脱がします。
主人のものに口を寄せます。思い切り息を吸います、主人の匂いが鼻一杯
に広がります。舌で舐めてもみます。それでも変化の兆しはありません。

私の方からこんな事をしたのは初めての事でした。でも主人のものには
何の変化もないのです。悲しくなってしまいます。真理子さんに使えても
私ではもう駄目なのです。私にはもう女を感じてはくれないのです。

「こっちへおいで」

主人が私の腕を優しく掴んで引き上げてくれます。

「ご免な。疲れているようだ」
「貴方、私寂しい」
「手でしてあげよう」
「いいんです。このままで」

手枕をしてくれたその腕の中で私は泣き濡れていました。

「泣いているのか」
「寂しいんです」

朝まで主人の手枕でそのまま寝てしまいました。この日、私は会社から
平日のお休みを頂いています。主人を成田まで送ります。

「貴方、お体には気をつけて」
「お前も」

バッグを担いで、主人は搭乗口へと急ぎます。その後姿にどこか遠くに
行ってしまいそうな主人が映るのです。



再びの妻18
WA 11/20(木) 14:53:50 No.20081120145350 削除
何事もなく一週間が過ぎていきます。主人は私の事をもう女として見て
はくれない。もうこのまま私の女も終ってしまうのでしょうか。私を女
として見てくれる常務さんを思ってしまうのです。

商品の帳簿付けを坦々とこなしていました。所長さんに来るように
言われます。

「今までは、中国のバイヤーさんの通訳を何の事前連絡もなしに
お願いしていたが、それでは君も困るだろう。
本社が予定表を作ってくれた。ま、バイヤーさんの予定もあるが、
一ヶ月毎に更新してくれるそうだ」
「はい」
「赤く丸印をしてある日が江村さんの出番と言う訳だ。
その日には休みの予定を入れないで欲しい」
「はい、解りました」

2月は一度だけです、それも2週間後。それを見て、常務さんに会いたい
気持が急に募ってきます。2週間も会えないなんて、知らず知らずの内に
常務さんの事が私に中に刷り込まれていたのです。

3日後の土曜日の事です、珍しく主人が私のアパートを訪ねてくれます。

「来週の月曜日から、中国と台湾に長期の出張だ」
「どれ位になるのですか」
「2ヶ月位になると思う」
「えっ、そんなに長くですか」
「そうだ」
「その間の仕事はどうされるのですか」
「メーカーと販売店の直接取引になる」
「大丈夫なんですか」
「ああ大丈夫だ。マージンは私の会社に残しておいてくれる。
今回の出張はそのメーカーの依頼だ」

日本のメーカーさんは中国、台湾のメーカーに押されて価格競争で
勝てないのです。そのメーカーさんの依頼で中国、台湾のメーカーさん
と提携する為に主人は出張するのです。技術的な事はメーカーさんの
技術の方が見ます、主人は全般的な交渉事を任されています。

日曜日、スーパーで出張に必要なものを買い揃え、主人のアパート
で出張の準備をします。明日月曜日はお休みを頂きました。

夜10時頃、その準備も終えました。風呂を済ませて主人の布団に
潜り込みます。



再びの妻17
WA 11/20(木) 14:49:30 No.20081120144930 削除
翌々週にも中国のお客様の接待がありました。今度は主人のアパートに
泊まれます。10時頃に主人のアパートに戻ります、主人はもう帰宅して
いました。6畳と4畳半が一間づつ、小さな台所とバスユニット。6畳は
寝室になっています。4畳半には小さなテーブルとソファーが一つづつ。

ソファーに座って話しをします。久しぶりに会ってあれもこれも話したい
のです。

「かおるはこんなに饒舌だったかな」
「久しぶりだから色々話したいの」

「私、本社で働くように言われているの」
「町金も、もう大丈夫だろう。
そろそろ一緒に住む事を考えてみようか」
「私のお給料も2倍になったし、
少しは広い一軒家に住みたいわね」

あれやこれや、取り留めのない事を話します。そんな事より、主人に
抱いて欲しいのです。

主人はビールが終わり、ジントニックを飲んでいます。主人はお酒が
とても好きで益々強いお酒を飲むようになりました。控えるように
言っても聞き入れてはくれません。会社でのお仕事が余程きついのか
酔うと直ぐ眠ってしまうのです。私もワインを頂きます。酔うにつれ
主人が欲しくなってしまいます。

「貴方、私寂しい」
「どうした。こっちへおいで」

私は主人にしなだれかかります。主人は私の頭を抱いて優しく髪を
撫ぜてくれます。主人のものを触れました。暫くしても何の反応も
ありません。その内髪を撫ぜていた主人の手が止まります。軽い鼾が
聞こえてきます、主人はもう眠りに落ちているのです。

「貴方、眠いのですか。ベッドでお休みになったら」
「あっ、眠ってしまったか。そうするか」

主人は寝室へと行きました。かれこれもう半年も主人に抱いてもらって
いません。会社の仕事で疲れているから仕方がない、そう思って今まで
私の情欲を押さえていました。でも主人の疲れの中には真理子さんの分
も入っている。たまに会ったこんな時でも抱いてはくれない。そう思う
と悲しくて涙が出てきました。

4畳半に一人取り残されて、装飾鏡にに映る自分の顔を見つめます。
若い頃の張りがありません、やっぱり40女の顔なのです。会社の男の方
に綺麗だ、格好いいと言われても鏡に映るその顔は主人に不倫された女
のものなのです。惨めです、主人に構ってもらえない女ほど惨めはものは
ないのです。生活に不満はなくても、主人がどれ程優しくても、女には
それが必要なんです。

足取り重く寝室に行きました。主人はもうスヤスヤと深い眠りに落ちて
います。ベッドに横になりもう寝ようと思っても、寝付けません。暗闇の
中で目を開けて、ぼうっとしていると、乳首が疼きだします。男の方の
手と指を求めているのです。可哀そうな乳首を自分の手で慰めます。
情感が高まってきますが、自分が惨めでそれ以上は進めません。主人の
心の中に他の女の方がいるかも知れないと思うとそれ以上は出来なかった
のです。





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再びの妻16
WA 11/19(水) 16:51:22 No.20081119165122 削除
常務さんの手が私の乳首を捉えます。尖っているのが解ったようです。
布の上から擦りあげてきます。時々、乳首を摘むのです、人差指と
親指で挟んで捏ねるのです。時には強く、時には優しく、時には
おはじきのように弾きます。そして手の平全体で乳房を揉まれます。
元々乳首は敏感でした、でもこんなに感じるなんて初めての事です。
次に進んで欲しくなります。布越しではなく、直接欲しい。常務さん
の口で舌で苛めて欲しい。キスもして欲しい。私の情感はどんどん
高まってしまいます。

私の大事なところも濡れてきました、男の方が欲しいのです。でも
常務さんの手はいつまでも、ワンピースの上で遊んでいます、その先
には進んではくれません。

東京の都心から主人のアパートまで、夜中の高速では40分くらいで
しょうか。既に最寄のインターを降りました。もうこれ以上は
進めません。

「真直ぐ1km程行った所に信号があります。
そこで停めていただけますか」

その時です、常務さんは私を抱きしめキスしてくれました。舌が私の口
の中にはいってきます。私はその舌に夢中で吸い付きました、そして
唾液を流し込まれるのです。背中を抱いていた手は下に降りて私の大事
な所を包んでくれます、その中指を伸ばして私の花芯を擽るのです。
もっと欲しくって私の両足は自然と開いてしまいます。ワンピースの
上からでも常務さんの手はとても暖かいのです。でももう信号は目の前
です。もう少しこうしていたい、タクシーも停まらないで欲しい。

「今日はご馳走様でした。有難う御座いました。おやすみなさい」
「ご苦労様、おやすみ」

何事もなかったように、タクシーは走り去っていきました。

部屋に入ると主人の匂いがします、タクシーの中での行為を主人に申し訳
なく思います。

湯船に浸っていると今日の出来事を思い出します。今時信じられないと
思いますが、主人と結婚するまでは男の方との経験はありません。大学生
の時に同窓生に、手を握られ、キスをされ、抱きしめられたくらいです。
そのキスも小鳥が啄ばむようなキスでした。服の上からとは言え主人以外
の男の方に、胸を揉まれ、大事な場所を触られ、そして唾液まで飲まされ
ました。主人とももう何年もキスはありません。昔、主人としたキスも、
舌は触れ合っても唾液までは飲ませてくれなかったのです。

常務さんとお別れしてまだ20分しか経っていません。乳首がじんじんして
います。そっと自分の手で触れるとキュンと快感が走ります。二本の指で
摘むと私の女の部分に通じます、あそこがきゅっとつぼみます。はっと
主人の顔が浮びます。申し訳ない思いで乳首から指を離します。

今日は主人に抱いて欲しかった、そんな思いで眠りにつきました。



再びの妻15
WA 11/19(水) 16:48:34 No.20081119164834 削除
「タクシーを呼んである、それで帰ろう」
「はい、有難う御座います」
「僕も一緒に乗っていいかな」
「えっ、でも方向が違います」
「兄が茨城の守谷に住んでいる、今日は気分がいい。
久しぶりに会って酒を飲みたくなった」
「でも、悪いです」
「そんな事はない、ご主人のアパートのある町とは利根川を
挟んですぐだ、車だからわけはない」
「恐縮します、お言葉に甘えさせて頂きます」

本当はもう少し常務さんと一緒に居たかったのです。

料亭の待合室でタクシーを待っています。

「ネックレスとブレスレット着けてくれたんだね。
良く似合っている、とても綺麗だ」

そっとネックレスに触れました。その手は少し下がって、ほんの数秒、
乳首にも触れたのです。間違っての事だと思いました。私は何も
言えません。只、顔が赤く染まり、乳首が硬くなるのが解りました。
それを悟られるのが嫌で黙って俯いていました。タクシーが来ました。
常務さんが先に乗り、私が続きます。

暫く二人は無言です。お酒を頂き、気持も高揚して、車の心地良い揺れ
も手伝ってリラックスしています、それに常務さんが横にいるのです。

「君を初めて見た時、びっくりした。僕の描いていた理想の女性だった。
おまけに中国語に堪能で、僕を助けてくれた。
君を忘れられなくなってしまった」

そう言ってネックレスとブレスレットを優しく手に包んで撫ぜています。

「それに君はこれを着けて来てくれた」

常務さんの言葉は女心を擽るのです。そこには次を期待している女が
いるのです。アパートに帰っても主人は居ないのです。常務さんのそんな
言葉は私の寂しさを埋めてくれるのです。

ネックレスを触っていた手が下りてきます。ワンピースの上から優しく
触れるでもなく、触れないのでもなく乳房の上で遊んでいます。時々、
乳首が布を通して、手の温もりを感じます。布でさわさわと擦られる
のです。乳首が硬く尖ってきます。常務さんに解ってもいいと思って
しまいます、いいえ解って欲しいのです。

「常務さん、いけません。お止めになって下さい」

常務さんの手を払いのけようとしました。でも形だけの抵抗です、
力はありません。

主人の顔が浮びました。でも主人も他の女の人を抱いている、
そんな思いが常務さんの手を受け入れてしまったのです。



再びの妻14
WA 11/19(水) 16:45:49 No.20081119164549 削除
次の週の月曜日、出社しますと所長に呼ばれました。

「明日、中国のお客さんがこちらにお見えになる。よろしく頼む」
「えっ、又私にですか」
「ああ、この間急病で倒れた方はもう60間際のお年だ。
この機会に早期退職された。君に負担を掛けるが宜しく頼む」

暫くして、常務さんからも電話を頂きます。

「明日は初めてのバイヤーさんだ、夜の会食は東京になるが、
頑張って欲しい」
「はい、解りました」

明日は東京です。会食になれば夜遅くなります、久しぶりに主人の
アパートに泊まろうと思います、主人と夜を一緒に過ごせると思うと
気持ちが弾みます。

「かおるです。明日、東京で中国のお客様の接待なの。
明日の夜、泊まります。明くる日は午前中お休みを頂いたの。
久しぶりに朝御飯作ってあげるわ」
「そうか、それは嬉しいが、今日から大阪に2泊の出張なんだ。
僕は居ないが、泊まっていってくれ」

主人は居ない、気持ちが空回りしてしまいます。

当日、バイヤーさんは先ず茨城の事業所に工場見学にお見えになります。
東京への移動は夕方です。

新しいバイヤーさんの始めてのご訪問です。身だしなみにも気をつけ
なければいけません。アースカラーのワンピースにブラウンの細いベルト
を腰に巻きます。主人に買ってもらったミディアムのトレンチコート
を羽織ります。アクセサリーは常務さんに頂いたネックレスとブレスレット
を身につけます。今までつけた事がなかったイヤリングもつけました。
ドレッサーの鏡に映った自分を見ていると、主人にも見せたかったと
言う気持ちになるのです。

出社すると、男性社員の方が冗談めかして声を掛けてくれます。

「江村さんて、凄い美人なんですね。いつもジーパン姿しか
見ていないから。いや失礼ジーパンも格好いいんだが、
正装すると見違えるね。若い頃の黒田福美にそっくりだ」

そんな言葉に私の気持も少しですが晴れてくるのです。

バイヤーがお見えになります。常務さんは来ていません。

「山下常務は東京での会食から合流する予定ですが、来られるか
どうか今は解りません」

本社の若い営業の方と二人でバイヤーさんをご案内、ご説明をします。
4時ごろにそれも済み車で東京へ向います。車の中で思ったのです。
折角、常務さんに頂いたネックレスとブレスレットつけたのに、
つけたところを見て欲しかった、夜の会食には来て欲しい。知らず知らず
に常務さんを待ち焦がれている女がいるのです。

6時過ぎ料亭に着きます。お料理が出てくるまで少し時間が掛かります。
でももう食前酒がテーブルに並びます。その数は5つです。バイヤーの
お二人、営業の男の方、私ともう一つは常務さんのものに違いありません。
早く常務さんに来て欲しい。食前酒が並ぶと同時に常務さんが見えられ
ました。

「会議が長引き遅れて申し訳ありません」

常務さんは、バイヤーさんに深々と頭を下げて遅れたお詫びをするのです。
私の方には一瞥もくれません。何か、ネックレスとブレスレットが
気恥ずかしくなってしまいます。

食事の席では、やはり今後の取引の事がメインになってしまいます。
工場見学と商品紹介に満足した事、今度、中国に来る時は是非私に
来るようにとお誘いがありました。バイヤーさんは満足して帰られました、
営業さんがホテルまでお送りします。常務さんと二人きりになりました。

常務さんは今日、初めて私に声を掛けてくれます。

「良かった、成功だ。又君に助けられた」

と大袈裟に仰ってくれるのです。



妻の性19
ほぼ実話 11/19(水) 01:50:07 No.20081119015007 削除



「もう一回していい?」

「できるの?」

「うん。」

「じゃあ、美歩が上になる。」

「このままバックは、だめ?」

「んー・・・いいけど・・
今度は・・・もうちょっと頑張れる?」

「・・・頑張る・・」

「じゃあ、ちゃんといかせて・・・」


「西脇君みたいに」・・・という言葉が聞こえたような気がしました。

さっき、うしろから入れさせてくれるときの
「バックで犯してみて・・・」という言葉が耳から離れません。

「勝手に早漏で射精して、今のじゃ犯したことにならないのよ・・」
そう言っているかのような気もしました。


今度は少し持つかも知れないと思いながらゆっくり動かします。
さっき自分で出した精液がヌルヌルと滑りをよくします。

妻はときどき振り向いては、微笑とともに、挑発的な視線を送ってきます。

ちゃんと、犯して・・・浮気したオマンコ
西脇君みたいに美歩のオマンコいかせてよ・・・出来るの?
あなたのおちんちんで私を満足させられるの?

そう言っているかのような表情です。

必死でゆるい膣を感じさせようと腰を動かす私の目を見て、ときどきキュッとあそこを締めてくれます。
精子でヌルヌルになっているにもかかわらず、痛いほどの締めつけです。

「こうすると気持ちいいの?」

「あ・・あっ、しまるぅっ・・」

「出しちゃダメよ。」

くそっ、あいつはあんなに美歩のこと追いつめていかせまくったのに・・・
僕は美歩の思うがままになってる。

射精をこらえてゆっくり動かして・・・

膣の筋肉の締め付けを解いてくれると、動かしても、もちそうになります。


「・あ、あのさ・・ちゃんとバックでするって、どうすれば・・いいのかな?」

あまりバックでしたことがなかったので、つい聞いてしまいました。
実は、おしりの穴とか責めた方がいいのかな、などとも考えていました。

「・・・・」

「・・・・」

「そんなこと聞いたら、ちゃんと犯したことにならないわよ。」

「そ、そうだよね」

やはり、犯されるようなセックスを望んでいたようです。
西脇の話をしながらそんな気分になったのでしょう。
もしかすると、頭の中であいつにされたことを思い出しながら、気持ち良くなりたかったのでしょうか。
オナニーでもするかのように。

顔の見えないバックで私のペニスを使えればいいと思っていたのかも知れません。
だから、いつもは許さないバックを、もう一回させてくれたのかも知れません。

しかし私には西脇の代わりは無理です。
モノもテクニックも違いすぎるのです。

「・・・私のことバックで犯したいんでしょ?・・
西脇君みたいにしたいんでしょ?
自分でしたいって言ったんだから・・・そういうこといちいち聞かないでよ。」

「・・・えっ・・そう・・・」

「ねえ、浮気の時だって、後からなんてされたくなかったの、初めは。」

「・・・」

「バックでされるって、女にとってすごく恥ずかしいし屈辱的な体位なの、分かるでしょ?」

自信のない私にいらだったようです。

「うん。」

「そんな格好でもいいから、おちんちんであそこを掻き回して、いかせて欲しいってことなの。」

「うん。」

「わかってよ・・」


せっかく、いい雰囲気で2回目に入ったばかりなのに、つまらないことを言ってしまって後悔しました。
叱られたようで、少し萎えかかりましたが、西脇にそうされた事を思うと、俄然、勃起がわき起こってきます。
そんなに屈辱的な格好になってまでも、あいつのチンコに犯されたいと思った妻・・・

気分を害したことを示すようにあそこを締めてくれないのが、かえって幸いでした。
ゆるいままの膣に初めて勢いよくピストンをします。
一回出しているので、少し余裕があります。
しかし機嫌を損ねてしまい、もう振り向いて私の目を見ることもありません。



「あの・さ・・、気持ちいところに、あたってる?」

今までは、バックでさせて貰えること自体が少なかったのですが、届かないと言われるのが怖くて、言葉にして聞くことが出来なかったのですが聞いてみました。
バックならいつもより深く入って、妻の敏感な、奥の膣肉のリングになった狭い部分に少しは届いているかもと思ったのです。

「なんで?」

「この格好だったら、いつもよりは深く入るかなって・・・」

「いいよ、別に・・・。」

「全然ダメ?」

「・・もうすこし奥・・・」

「こうしてもだめ?」

精一杯腰を押しつけて奥に届くように頑張ります。

「・・いいって・・」

「少しおしりを・・・」

「・・・たーくんのだと・・奥は無理・・・」

「・・・」

「・・・」

「やっぱ、届かないんだ・・・。」

「届くなら、いつもバックからしてる。」

「ごめん・・・」

「・・」

かなりひどいことを言われているのは、分かっていましたが、何も言い返せません。

確かに一回してみてみれば、妻が自分の気持ちのいいところに私のペニスが届くかどうかなど、分かっているに決まっているのです。
今までずっと、妻が「届けばいいのに」と思いながら、「届かないこと」を意識していたとは・・・

「・たーくんのだと・・奥は無理・」というのは、やっぱり西脇のだったら、届くのにって思ってるのか・・・

西脇の巨根に、妻の性器は奥の狭い部分もさんざん貫かれ、快感を記憶に植え付けられてしまっているのです。

そして今も、その深さまで挿入できない私のペニスに欲求不満を感じたまま濡れているのです。

性的な優位性は残酷です。
妻の肉体は、私を簡単に意のままに射精に導くことも出来るし、膣をゆるくして、屈辱を味わわせることも出来るのです。
しかし妻は西脇にはコンドームを着けさせることも、厭な体位を拒絶することも出来なかった。
この違いはオスとしての力の差なのでしょう。
私のペニスでは妻の肉体を満足させられない。
そして、西脇には出来たのです・・・正常な判断が出来ないほどの快感を与え、危険日に中出しまで許させた。
つまみ食いした妻の肉体に深く快感の記憶を刻みつけ、今も忘れることが出来ないでいるのです。

しかし、そう思っても、むしろ、私には不釣り合いな、性的能力をもつ妻の肉体にマゾヒスティックな興奮を感じます。

引きしまった小さなお尻、筋肉質で真っ白な脚、固い乳房、よじれて淫猥な陰唇、簡単に溢れ出す愛液、大きめのクリトリス、・・・敏感な膣奥の肉輪・・・

私の何倍も太く長いモノを受け入れ、一晩中巨根の快感を貪ることも出来る肉体です。
美しく高性能な肉体です。
しかし私には乗りこなすことが出来ないのです。
セックスのフェラーリのようです。



再びの妻13
WA 11/18(火) 21:07:42 No.20081118210742 削除
地元に戻るともう5時を回っています。そのまま家に帰ります。

アパートに帰り、ドレッサーの前に座ります。ネックレスとブレスレット
をつけてみたのです。とても素敵でうっとりと眺めてしまいました。

2日後はお給料日です。明細をみて驚きました、額が2倍程になっている
のです。間違いだと思い、所長さんにお聞きします。

「あのー、お給料の事ですが、何か計算違いがあると思います」
「いや、間違いではない。この会社は能力に支払っている。
江村さんの働きがそれだけ評価されているし、
期待もされているのだと思う」
「でも、私こんなに頂けません」
「私に言われてもね、本社が決めている事だから。
まあ嬉しい事だからいいじゃないか」

何か割り切れない気持のまま6時頃帰宅しました。携帯に着信があります、
常務さんからです。

「江村です」
「山下だ。携帯で初めてだな、携帯が通じるか試してみた」
「まっ、変な人。通じました、おめでとう御座います」
「はは、おめでとうは良かったな」
「常務さん、今お話していいですか」
「何なりと」
「今日10月分のお給料の明細を頂きました。
お給料が2倍に増えていました」
「それは人事部の決定だよ。君の働きと、これからも
中国からのお客さんの通訳をしてもらう事もある。
当然の決定だよ」
「でも回りの人に悪いです」
「そんな事はない。当社の能力主義は誰でも知っている。
変に思う人は誰もいないだろう」
「解りました。有難う御座います」

自分で意識しなくても、中国からお客さんが来た時には常務さんの指示
に従わなければならないと言う気持が芽生えてきたのです。

その日、主人に電話で話します。

「貴方、私のお給料、2倍になっちゃた」
「どうして」
「この間、お話した中国の方の通訳で認めて頂いたの」
「それにしも2倍とはな」
「能力主義なんですって、その代り中国の方が来た時には
任せるから頑張るようにって」
「君も頑張らなければいけないな」

ネックレスとブレスレットの事は言えません。



再びの妻12
WA 11/18(火) 21:04:17 No.20081118210417 削除
嫌味のない強引さです。結局、常務さんの後について行きました。

案内されたレストランは高級感がありますが、カジュアルな感じで安心
しました。一般のテーブル席ではなく、個室に案内されます、個室と
言ってもドアーは無く、開放的なお部屋です。二人きりで隔離されている
訳ではなく、緊張感も解けます。常務さんのお心遣いが伝わってきます。

「昨日は本当にどうなる事かと思った。君が居て本当に助かった」
「久しぶりに中国の方とお話したものですから、あれで良かったのか
心配でした」
「いや、見事だった。ところで江村さんはパートさんだったね」
「はい」
「中国語は何処で覚えたんだね」

私の出身と経歴をお話します。

「それは勿体無い。本社で正社員として働くは気はないかね。
君だったら、人事部も異論はないだろう」
「いえ、私は事業所のパートで十分です。それにもう東京まで
通うつもりはありません」
「そうか、残念だが、諦めるか。しかし君の能力をこのまま
埋もれさせてしまうには余りにも惜しい。江村さん、どうかな
中国のお客さんが来た時には、是非通訳として、いや渉外を
任せたいのだが」
「私にそんな能力は無いと思います。でも何かあれば、お手伝いは
させて頂きます」

何かあった時にと携帯の番号を交換しました。仕事のお話の流れで
自然とそうなってしまったのです。不自然さは感じなかったのです。

男の方と二人きりで食事をしたのは、結婚して以来ありません、何か
ドキドキしながらお食事を頂きました。常務は上司とその部下として
接してくださいます。食事の時間は1時間余り、久しぶりにわくわく
した気分で過ごせました。

「ご馳走様でした」
「結構旨いだろう。僕も楽しい時間を過ごせた。
一度会社に戻ろう、君に渡したいものがある」
「はい」

役員室に戻り、綺麗に包装された小さな箱を手渡されます。包装紙には
アクセサリーで有名なブランドが書いてありました。

「これは何ですか」
「今日、午前中時間があったから銀座に行ってきた。
君の好みかどうか解らないが、似合うと思う。
開けてごらん」

開けて見ました。そこには女性なら誰でも憧れるブランドのネックレスと
ブレスレットが入っていたのです。

「こんな高価なもの頂けません」
「君の昨日の働きの何万分の一のものだ、いや将来の事を考えると
何十万分の一かも知れない。会社からの報償として受け取ってくれないか」
「でも・・・・・」
「受け取ってくれないと、僕が会社から叱られる」
「はい、解りました、頂きます。有難う御座います」
「良かった。今日はこのまま直帰していいんじゃないかな。
所長には電話しておこう」
「はい、今日は有難う御座いました。お食事とっても美味しかったです」
「僕の方こそ楽しかった」



再びの妻11
WA 11/18(火) 13:32:33 No.20081118133233 削除
明くる日、出社すると所長に呼ばれます。

「江村さん、昨日はご苦労様、山下常務も大変喜ばれていた。
よくぞ江村さんを採用してくれたと私も褒められた」
「まあ、嬉しいです。でもそんなに言って頂いて、私は
只言われるままに通訳しただけです」
「そんな事はない、商品もよく知っている。
ところで常務がお礼をしたいそうだ、本社で
お待ちになっている。急で悪いが本社に行ってくれないか」
「えっ、今からですか?でもここの仕事が」
「こっちは大丈夫だから行って来なさい」
「はい、解りました」

ドキドキしながら本社へと向かいました。大きな商社に勤めた事はあって
も役員さんとは話した事もありません。今の会社も総勢で500人くらい
とは言え東証二部上場を目指しています。本社に向かう途中、私は後悔
しだしました。いつもの通勤着のまま飛び出したのです。下はぴったり
としたジーパン、上は白いカシミヤのV−ネックのセーターです。家に
一旦帰って着替えてくるべきだと思ったのです。でも今はもう時間
がありません。

役員室の前で立ち竦んでしまいます。自分の姿を役員室の前の硝子に
映したら、とても入れる格好ではありません。でも仕方ありません、
ドアーをノックします。

「どうぞ」

山下常務の声が聞こえます。

思い切って入ります。

「よく来てくれました」
「あのー、済みません、こんな格好で」
「いや、僕の方が悪かった。急に呼び出して、
かえって、恥ずかしい思いをさせて申し訳ない」
「そう仰って頂くと私も気分が楽になります。
でもこんな格好で伺って申し訳ありません」
「いや、とても素敵だ。ジーパンにセーターか。
君に良く似合っている」

そう言って山下常務は私の頭の先から爪先までじっと見入っていました。

「いや失礼、君があまり綺麗だから見とれてしまったよ」

お世辞でもそう言って頂くと悪い気はしません。幾つになっても男の方
から褒められると女は嬉しいものです。

「履歴書も見させてもらったが、特技に何も書いていなかった。
どうして中国語を書かなかったんだね」
「募集している内容に関係がなかったものですから」
「奥ゆかしい人なんだね。ところで薫子は、かおるこって言うんだね」
「はい、でもみんなには、かおるって呼ばれます」
「おっと、もう12時か、近くに旨いイタリアンを予約してある。
さあー行こう」
「でも私、こんな格好ですから」
「大丈夫だ。そんな事を気にする店じゃない」





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再びの妻10
WA 11/18(火) 13:28:06 No.20081118132806 削除
その夜、アパートに帰ったのが10時頃、久しぶりに気持が高揚して
いました。主人に報告したら何と言うかしら、主人のアパートに電話
します。

数回掛けなおしました電話はコールしているだけです。携帯に電話を
して今日の話をします。

「かおる、どうした?こんな時間に携帯に電話をくれて」
「今日、こちらに中国からお客さんが来たの、通訳の方が来れなくて、
私がピンチヒッターをしたの」
「上手く行ったのか?」
「もちろん、喜んで帰られました」
「それは良かった、君も昔とった杵柄を又使えたと言う訳だ」

主人に褒められて嬉しかった。でも心にしまっていた事を思い出して
しまいます。アパートの電話に出てくれなかったのが切っ掛けでした。
まだお仕事で外で頑張っているんだと思っても、否応なしに私の心に
広がるのです。

主人と別れる半年ほど前の事です。

”いつも主人は自分の部屋で背広を脱いでお風呂に入ります。この日は
酔いすぎてその気力もないようです。服を脱がし、バスルームまで肩を
担ってあげました。脱がせた物を主人の部屋で片付けます。背広の
内ポケットに何か封筒のようなものがありました。いけないと思いながら
封筒の中を覗いてみます。メモが入っています、女の方の流れるような
文字でこう書かれていました。

『昨夜、嬉しかったです。私は貴方の女になれました。今日もお店に
来て頂いて有難う。メール読んで頂けましたでしょうか。真理子』

まさかと思いました、主人が浮気をしている、信じられません。主人の
携帯も背広の内ポケットに入っています。携帯を見ようか見まいか、
誘惑に駆られます。震える手で受信ボックスを開けました。真理子と
言う女性の着信メールを読みました。そこには彼女の今までの主人への
思い、昨夜の出来事が綴られていました。私はそのショックに打ち
のめされながらもそのメールを私の携帯に転送しました。もしやと
思い主人が出したメールも見てみます。只一言返信していました、
明日は店に行く
からと。

気を取り直して、リビングに行きました。コーヒーを飲んでも味が
しないのです。主人は仕事柄、クラブにはよく行きます。その殆どが
接待です。主人は女の方にもてる方だと思います。銀座のクラブに
足繁く通っていれば、男と女の浮いた話の一つや二つあっても、
それはそれで仕方が無いと思っていました。でも現実にそれが起きて
しまうと私の心が受け入れてくれないのです。年に数回のそれもごく
淡白な私達の行為、悔しくなってしまうのです。それに主人はもう私の
事を女だとは見てくれていない、そう言う思いが私の心を占めて
しまいます。このまま年をとったその時には私は主人に見放されて
しまうのでしょうか。女はそこまで考えてしまうのです。

茫然としてリビングのソファーに座っていますと、自然と涙が出てきます。
バスルームのドアーの開く音がします。私は急いで涙を拭いました。

「かおる、酔っ払って悪かったな。悪いが先に寝る」

酷く酔っているからでしょうか、私の悲しみに気がついてくれないの
です。私はリビングに一人取り残されてしまいました。”

東京と茨城に別れて住む時に主人は自分のアパートには来るなと言った
のです。ひょっとしたら真理子さんと言う方が主人のアパートに来るの
ではと思ってしまうのです。



再びの妻9
WA 11/17(月) 16:03:47 No.20081117160347 削除
山下常務は私の方を向いてびっくりされた様な顔をしていました。

『どうして、こんな現場に中国語を話せる女性が居るんだ?』

そんな顔をしていました。

その後、2時間程、中国の3人の方、劉さん、商さん、洪さんと山下常務、
営業さんと技術的なお話、商談の通訳を務めます。

「江村さんと言ったかな、今日は有難う。助かった、
君が居なければ、この商談もどうなっていたか解らなかった」

江村は私の旧姓です。

「いいえ、私は只、通訳のお手伝いをしただけです」
「申し訳ないが、今夜の会食に付き合ってくれないか?
何しろ言葉が解らない」
「お断り出来そうもありませんね、解りました。
ご一緒致します。只場所はどちらですか?」
「赤坂だが、君の住まいは?」
「この近くです。赤坂は少し辛いですわ」

結局、私の我侭を聞いて頂き、この近辺のターミナル駅の近くのステーキ
ハウスをご紹介しました。この町で一番のお店だと聞いていました。

「常務さん、このステーキハウスでいいですか?」
「解った、君に任せよう」

会食が終わり、劉さんが山下常務に話します。

「山下さん、貴方も人が悪い。こんなサプライズを用意しているなんて、
貴方は本当に商売人だ。美人の通訳に旨い飯、これでは取引を増やさざる
を得ない」

さすがにこの言葉は通訳し辛かったのですが、日常会話は山下常務も
お解りになった様です。

「いや、これはハプニングです」
「こんなハプニングならいつでもOKです。
日本へ来る回数を増やしたくなった」

山下常務は、営業さんと一緒に劉さん達を東京までお送りし、そのまま
お帰りになりました。

「江村さん、今日は本当に助かった。江村さんのお陰だ。
このお礼はさせて頂く」

山下常務はこの当時50才、浅黒く引き締まった顔に微笑みを浮べて言って
下さいました。



再びの妻8
WA 11/17(月) 16:01:33 No.20081117160133 削除
考えるとは言ったものの、何を考えていいのか闇の中です。妻との事
は別れるのか、それとも、このまま一緒に暮らすのか、この点だけ
でしょう。私が一緒に暮らしたいと思っても、バレテしまった妻は
男の下に走るかも知れません。敢えて引き止めるつもりはありません、
引き止めてまで一緒に暮らそうなどとは思いません。私のこれから
取る道は男を潰す、ただその一点です。それには男の事を知る必要
があります。明日一番で興信所に男の身辺調査を頼むつもりです。
妻とはその後話す事にします。

------------------

私の恐れていた事が現実となりました。やはり主人は気がついたのです、
いつかこんな日が来ると思っていました。止めなければ、止めなければと
思っていたのです。主人と一緒に住み始めて、この機会にはと思って
いました。主人に打ち明けて主人の裁断を待とうと思っていたのです。
それがずるずるとこんな事になってしまいました。主人を愛していたのに、
いいえ今でも愛しているのに。

主人と別れ、私は茨城の県庁所在地にアパートを借り一人暮らしを
始めます。主人が破産した時に私の車も手放して、今は自転車が私の
移動手段です。私の職場はその自転車で20分くらいの所にあります。
私の身分はパートです。月々のお給料だけでは私の生活を賄う事は
出来ません。主人から毎月幾ばくかの仕送りを頂いていました。主人は
2ヶ月に一度か二度私のアパートを尋ねてくれます。でも抱いてくれるのは
稀な事でした。主人が来てくれれば、それだけでも嬉しいのですが、
帰った後は寂しさがつのります、心も体も寂しいのです。貧しいなりにも
満足していました、主人と又、一緒に暮らせる日を楽しみに待っていました。
そして・・・・・

お勤めが始まって一年半程経った時の事です、大掃除をします。明くる日に
中国から大事なお客様がいらっしゃる予定で工場の視察に来るのです。当日、
中国の方が3名と、本社の営業さんと中国担当の山下取締役が3時頃、来所
されました。本社の役員の方をお見かけするのは今日が初めてです。

私は製作された商品の整理をしていました。その現場に中国の方3名と
山下常務と営業さんが来られます。でも何か騒然とした感じです。

山下常務が拙い中国語で話しています。

「劉さん、申し訳ない。自分は中国語が達者でないもので」

そんな事を話しています。私が勤めている会社は、その取引量は中国との
お仕事が半分くらい占めています。中国語を話す方が2名居るそうです。
1名は今中国出張中で、この事業所に一緒にくる予定だったもう1名の方は
急病で来れなくなってしまったそうです。山下さんはご自分の話力でも
何とかなると思ったようですが、微妙なニュアンスが伝わらないのです。

私は外国語大学で中国語を専攻していました。前の会社でも入って間もなく
中国に中国語の研鑽を兼ねて、半年程派遣されました。そんな訳で中国語は
得意です。前の会社では中国の方との商談には必ず同席させられました。
中国語をお話になる男性の社員は大勢いらっしゃったのですが、女性の方が
場が和み、商談が上手くいくケースが多かったのです。この会社で私は主人
の部下として働いていました、私達夫婦は所謂職場結婚です。結婚して
暫く後に主人は独立したのです。

山下常務にお声を掛けようか迷っていました。山下常務は汗を掻き掻き
本当に困ってらっしゃる様でお声を掛けました。



黒か白か…22
川越男 11/17(月) 02:25:19 No.20081117022519 削除
明るくなった部屋とは対照的に、妻の顔は驚愕のせいか一層青白くなっていて、言葉も出ないのかパクパクとせわしなく口が動いていました。

「おいおい、そんなに驚く事はないだろう?お前が雇ったんじゃないか」

私は歪んだ笑顔になりながらからかう様に言います。

「は、はい!そうです」

「だよなー。いやいや、そこを素直に認めてくれるとこっちも助かるよ」

妻はすでに半泣き状態で、肩とは言わず全身に震えが移った模様。ブルブル震えながら視線が落ち着きません。

(さてと…少し痛ぶってやろうかな)

今や私の心中は、サディスティックな感情で支配されていました。妻の焦った顔や困った顔、泣きそうな顔を見ると心に澱んだ黒い物が昇華していく気分なのです。

ここ1ヶ月ちょいの仕打ちや、今日興信所で見せられた裏切りの数々で、私が受けた破壊的なまでの衝撃や傷に比べれば、半殺し…いや、全殺しでも足りないくらいです。ですが、そこはぐっと我慢します。

「い、いつから…」

やっとの思いで捻り出したその言葉は、私の声でかき消されます。

「木村淳子さん。彼女は優秀だ。さすがだな果歩。人を見る目があるの強みだからな。クク、お前は経営者の能力も高そうだ」

「いえ…私は…そんな…」

「だが―」

「………」

「何で雇ったんだ?」

「そ、それは…」

「しかも俺に無断で」

「あ、あの…え、えっと…その…」

「月・水・金曜日の空いた時間、お前はどこで何をしていた?」

「…………」

もう今の妻の姿には、普段の毅然とした態度が微塵もありませんでした。俯き、膝で重ねた手を見ながら握ったり開いたりを繰り返して落ち着きがありません。恐らく打開策を考えているのでしょう。時々探るような目で私をちらちら見ます。私がどこまで知ってるか、私の顔から探り出そうとしているのです。

「ん?どうした?俺の顔なんて見なくていいから答えてくれよ」

すると、妻は意を決したのか、顔を上げると私を見つめ、静かに喋り出しました。気付けば震えも止まっています。

「あなたの言う通りです。淳子さ…木村さんを雇いました」

「うん…で、何で?」

「会社を立ち上げて5年…私は一生懸命がむしゃらにやってきました。隆の育児になれない会社の仕事…本当に目が回るような日々だった…」
「…そうだ…な…」
これを言われると私も辛いです。果歩の言う通り、私自身彼女にはその事で感謝しても仕切れないほどの苦労や心労をかけました。
乳飲み子の隆をおぶったまま出勤して、なれない仕事をこなし家に帰る。家に帰っても家事や隆の面倒を見なければならない。相当のストレスだったと思います。しかし彼女は、そんな事おくびにも出さず、愚痴一つ吐く事もありませんでした。

私も、建ち上げた当時は会社を軌道に乗せるべく中々家に帰る事は出来ず県外を飛び回っていました。たまに帰っても自分の事しか考えず妻を労う余裕すらありませんでした。
その時の負い目からか、ようやく順調に回り出すと取り返すように妻を敬い、家事・育児を手伝いました。妻はいつも『あなたも疲れてるんだから家でぐらいは気を休めてゆっくりして下さい』と言ってくれました。自分だって大変なのに、私を気遣うのです。私はそんな彼女を嫁にもらった幸運に毎日感謝しました。

私は…妻の浮気がその当時なら、無条件で許したでしょう。
悲しみや怒りは当然あったでしょうが、それを上回る負い目が私にはあったからです。



黒か白か…21
川越男 11/15(土) 09:10:23 No.20081115091023 削除
沈黙が完全に真っ暗になった部屋を包みます。
相変わらず妻は俯きその先に進もうとはせず黙りです。
恐らく頭を最大限に稼働させ言い訳を考えているのでしょう。
このままそれを聞き、穴を責めるのも悪くはありませんが私の方が限界でした。この雰囲気にイライラのピークを迎えた私は妻に再度告げます。

「何時まで黙り決め込むつもりだ?いい加減にしないと俺にも考えがあるぞ」

妻は顔を上げ訝しげに私を見ます。

「何もしゃべらない。それは【肯定】と俺は受け取る。果歩、離婚だ。今すぐ荷物をまとめて出て行け」

妻は弾かれたように表情を変えしゃべり出します。

「ちょっ、ちょっと待ってよ!離婚だなんてあんまりだわ!卑怯よ!」

「卑怯?何でだ?お前が認めたんじゃないか」

「何を認めたって言うのよ!私は何も認めてなんかいないわ」

身を乗り出し座卓に手をつき怒りの形相で私に反論します。
「何も語らず説明すらしないお前のその態度が浮気をしていたと認めてるんだよ」

私はことさら呆れた感じで言いました。浮気の事実は報告書を見せれば否が応でも認めざる得ません。しかし、そんな簡単にネタばらしなんて冗談じゃありません。私はもっと意地悪く追いつめたいのです。

「ち、違う!そんな事してない…浮気なんて…してないわ…」

「本当だな?間違いないな?今朝も言ったが嘘はやめとけよ。もしも嘘をついていたら離婚だぞ?」

「……嘘なんかついてないわ……」

一瞬間があり、ビクッとした後俯きながら妻は答えました。
「よし…じゃあ一つ一つ誤解を説いていこうじゃないか。まず何で英夫と隆がキャッチボールなんかするようになったんだ?おっと、黙りはやめとけよ。答えがなければ認めたもんとするからな」

妻は、顔を上げると私の顔を恨めしそうに見た後、逃げ場がないと悟ったのか、ようやく話し始めました。 妻の話を要約するとこうです。

― 英夫と果歩は果歩が高校生の時、果歩の学校に教育実習生として英夫が赴任した時に出会った。その頃の果歩は、母親の事で悩み落ち込んでいた時期で、周りを拒絶し荒れていた。そんな時、英夫だけが親身になり優しくしてくれ相談にも乗っていたそうだ。そんな英夫に果歩は少なからず好感を持ち段々と心を開き次第にそれは恋愛感情になった。だが、教育実習生とはいえ英夫は教師だ。果歩の気持ちを受け入れる事など出来るはずがないと思い、打ち明ける事なく英夫の実習期間は過ぎ英夫は去っていった。それからの数ヶ月、果歩は失恋の苦しみと心の支えを失った悲しみにくれたらしい。それでも月日が果歩を癒してくれたお陰で忘れる事が出来た。たまに思い出してもいい思い出だったと懐かしむ事も出来た。ところが去年の4月、英夫に偶然再会した。ライトをつけっぱなしにしたままスーパーに入った妻は、買い物が終わり戻って来た時にバッテリーがあがってしまった事に気付く。機会音痴の妻は焦ってしまい途方にくれている時、助けてくれたのが英夫だった。英夫は気付いていなかったが、妻はすぐに気付いたらしい。妻は嬉しさからすぐに自分の事を話した。『覚えてますか?』と。すると、英夫の方も覚えていたらしく、更に嬉しくなった妻はその場で携帯番号を交換し、後日ゆっくり話しましょうと言って別れた。それから、英夫と電話をちょくちょくする様になり、愚痴や相談なんかをしていたらしい。その会話の中で、隆が外で遊ばず家でゲームばかりしている事を言うと、昔息子が使っていたグローブがあるからプレゼントすると言ってくれた。果歩は素直に喜びお礼を言った。隆も、果歩と買い物の帰宅途中に偶然?英夫と会った事があるから一言お礼を言わせようと、電話にだしたら次の日にキャッチボールをする約束を隆とした。その約束通り、次の日にグローブを持ってきた英夫と隆はキャッチボールをした―


「…あなたに言えなかったのは…少し度か過ぎたとおもったからです…16年振りに会ってみて、恋愛感情がなくなったとは言っても、あなた以外の男性と連絡をとっていたから…何もないにしろあなたに余計な心配もさせたくなかった…ごめんなさい…私が浅はかでした」

「………………」

私は考えていました。
今私が持ってる証拠は、妻と英夫の息子の不倫関係を示すものです。がしかし、妻の話を聞いていて思ったの事があります

「じゃあ、英夫に恋愛感情は全くなく、浮気はしていないと言う事だな?」

妻は無言で答えます。

(ふーむ… いまいち納得できない…腑に落ちない…何かあるな…)

気になる事は多々ありますが証拠がなければ何とでも言えます。それなら仕方ない。核心部分をつき始めます。

「わかった。じゃあ次だが…」

立ち上がり蛍光灯の紐を引っ張ります

「何で俺に内緒で事務員を雇ってるんだ?」

暗闇から映し出された妻の顔は青ざめていて死人のようでした。



再びの妻7
WA 11/14(金) 17:48:13 No.20081114174813 削除
俺に何か隠し事はないか?」
「えっ、何もありません」
「本当だな」
「はい」

直ぐに報告書を見せれば済むものを、妻を甚振りたくなるのです。

「2年半の一人暮らしは寂しかったか」
「はい、でも貴方も一人だと思うと耐えられました」
「そうか。しかしお前の体はどうだった?
お前の言うことを聞いてくれたか?」
「仰っている意味が解りません」
「疼く体をどうしていたのだと聞いているんだ。なー、かおるこさん?」
「・・・・・」

見る見る内に妻の顔が青ざめていきます。私が何を言いたいのか理解した
のです。妻の前に報告書とボイスレコーダーを放り投げます。

「お前は男にかおること呼ばれているんだな。
俺が気恥ずかしくて呼べなかった名前でな。
本当の名前でお前もさぞ嬉しかっただろう」
「・・・・・」
「返事がないな」
「・・・・・」

妻は号泣します。報告書には何が書かれているのか、見ずとも解ったの
でしょう。

「スカートを脱げ」

私は妻の陰毛が刈り揃えられているかどうか灯りの元で確認したかったの
です。

「自分では脱げないか?いつも山下に脱がしてもらっていたか?」

観念した妻はスカートを脱ぎます。そのまま突っ立っているのです。

「パンツもだ」
「脱げません」
「どうしてだ?山下には股を広げて見せていたんだろう。
来い、俺が脱がしてやる」

無理に脱がせても、妻の手は女陰を覆っています。私には絶対に見せたく
ないと体で言っているのです。手を払い、すぼめた股をこじ開けます。
灯りの下で始めてみ見る妻の女陰、申し訳程度にその上部に陰毛があります。
一緒に住みだして、刈り揃えるのは止めたのでしょうか、その周りには醜く
産毛が生え始めていました。

「自分のオマンコを良く見てみろ。それが今のお前だ」

手鏡を妻の方に放り投げます。

「今日は話をする気がしない。明日だ。
俺もどうするか考える。お前もよく考えておけ
携帯は2つともよこせ。俺が預かっておく」

そう言い残し2階の寝室に行きました。階下からは妻の号泣が聞こえてきます。
一頻り泣いた後、啜り泣きに変わったようです。



再びの妻7
WA 11/14(金) 17:42:52 No.20081114174252 削除
事務所で報告書を見ています。妻の浮気は紛れもない事実として
報告されています。しかし未だ信じられないのです。袋の中にある
ボイスレコーダーをパソコンに繋ぎます。いきなり二人の声が飛び込ん
できます。

「かおるこ」
「洋司さん」

何と二人は名前で呼び合っているのです。しかも私が照れくさく言え
なかったかおること妻を呼んでいます。その後声はくぐもります、
キスでもしているのでしょうか。もうこれで十分です、パソコンの接続
を解除します。二人の関係は昨日今日に始まった事ではないのが解ります。

妻は浮気に走るような女ではなかった、少なくとも私はそう信じてきました。
妻と別れてこの3年半、妻に寂しい思いをさせたのは事実です。しかし私も
寂しかった、性の欲求もありました。妻を思い他の女を抱く事もなかった。
しかし何故妻は他の男に走ってしまったのか?私への思いは私が思っている
いるほど重いものではなかったのか?他の男に走るくらいなら、どうして私
を3年半も待ったのか、どうして再婚までしたのか?勿論私に回答が見つかる
わけはありません。

家で妻の帰りを待ちます。私が帰宅したのが5時、今は7時。この2時間は永遠
の長さにも感じられました。

「ただいま」妻が帰宅しました。

私は返事をしません。

「ここへ座れ」
私が座っている向かいのソファーを指差します。

「どうかしたのですか」
「いいから座れ」

私は普段こんな物言いをした事はありません。妻も何かを察したのか神妙な
顔つきで座ります。





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黒か白か…20
川越男 11/13(木) 17:14:15 No.20081113171415 削除
ソファーから起き上がり座り直すと妻が私の向かい側に腰を降ろします。
日が落ちたせいか妻の表情は読み取れません。暗くなり始めた部屋で電気もつけずに私は話し始めました。

「ここ最近の俺達の関係は酷かった。はっきり言ってその原因が私にあると思い辛かった」

「…………」

「だから俺は、お前に対して申し訳ない気持ちだったから来る日も来る日も謝罪した。お前に無視されようが罵倒されようがな。でも、それでも良かったんだ…俺の妄想でお前を傷つけてしまったのならそれも仕方がない事だから…」

「そ、そんな…いいのよ、もう…私も頑なだったし…反省してるわ」

「そう。お前は頑なだった。自分は疑われるような事をしておきながら説明すらしない有り様だ。そのおかげで俺も違和感に気付く事ができたよ」

「違和感?」

「なあ、そろそろ教えてくれないか?英夫の事を」

「な、何で今その話になるのよ!ひ、英夫さんは今関係ないでしょう?」

「関係ない?」

「だってそうでしょう?別に私が怒ってたのは英夫さんの事じゃなくてあなたの事なんだから!」

「なら聞こう。俺に対して何を怒っていたんだ?」

「そ、それは…あの…私が…いえ…そ、そうよ…そうだわ!私を信じなかったあなたに対してよ!」

「ふざけるな!!何一つ説明もしない!それを二言目には信じないだぁ?お前の脳は腐ってんじゃないのか!それに、思いっきり英夫が関係してるじゃないか!」

いきなりキレた私に驚いた妻は、全身をビクッと震わせ俯きます。

「ご、ごめんなさい…」

「悪いが今日は納得出来る答えを貰うぞ!謝罪は一切いらんぞ!」

小さくなり震え始める妻に私は冷たく言い放ちました。



再びの妻6
WA 11/13(木) 15:25:04 No.20081113152504 削除
あくる朝、いつも通りに目が覚め、妻もいつも通りに朝食の用意を
しています。妻はいつも通りの事をしているのでしょうが、私の気持ち
が違います。報告書を見たわけではなく、今はまだ疑いの段階です。
しかし私の気持ちの中ではそれはもう疑いのない事実になっています。
妻のいつも通りの態度が白々しいのです。浮気をしたその次の朝に、
よくも日常の生活が営めるものだと思ってしまうのです。

「今日は朝飯はいい。胃の調子がおかしい」
「大丈夫ですか、お医者に行きますか」

そんな言葉さえ白々しいのです。

「いや、すぐ治るだろう」

この日は全く仕事になりません。仕事は諦めて興信所からの電話を
待ちます。1時過ぎに電話があり、興信所で話を聞きます。

「残念です。奥様は浮気をされています」
「ホテルで会っただけで浮気だと断定出来るのですか」
「我々は奥様と山下さんが会っただけで断定しているのではありません」
「我々?」
「はい、用心深い方は女と男が別行動をとる時があります。
その時の念の為です」
「それで」
「奥様は山下さんとずっとご一緒でした。楽な調査でした」
「どうして山下だと解った」
「奥様が山下常務と呼んでいました」
「そうか」
「これが報告書です。写真も貼ってあります」

妻が一人で居る写真、山下と会った場面、腕を組んでエレベーターに乗る
場面、部屋に入る場面、出てくる場面。まだまだあります。もう十分です、
後は見る気がしません。

これだけの材料を見せられても未だ信じられません。

「部屋に入っても抱き合っているとは限らない」
「ご主人、奥さんを信じたい気持ちは解りますが、会議を
する為に大の男と女が5時間も部屋に篭りますか」
「しかし」
「それから、ボイスレコーダーです」
「ボイスレコーダー?」
「部屋の中での奥さんと男の声が録音されています」
「そんな事ができるのか?」
「我々プロには簡単な事です。今お聞きになりますか?」
「いや、いい」

支払いを済ませ事務所に戻り報告書を見ます。



再びの妻5
WA 11/13(木) 15:22:28 No.20081113152228 削除
事務所に戻ると今日中に処理しなければならない仕事が山ほど
あります。仕事に没頭している時は妻の事も忘れられます、いや、
忘れてはいませんが、頭の片隅に追いやる事が出来ます。4時を
回り仕事も一段落します。一度妻の事を思い浮かべるともう何も
手につきません。早々に仕事を仕舞います。家に帰って妻を待つ
のは何か釈然としません、かと言って飲み屋で陰気な顔をして一杯
傾けるのも私の生に会いません。結局事務所の冷蔵庫を開け、
ビールを飲みます。

2年半も待ってくれたあの妻が浮気などする訳がない。しかし、
隠すようにしていたもう一つの携帯、一緒に住みだして気がついた
妻の代わり様。浮気を打ち消す私の心に墨のように浸み込んで
いきます。探偵さんは結果が解り次第連絡すると言ってくれましたが、
それは断りました。結果が黒であれ、白であれ明日の夕方までは
知らずにおこう、それまでは綺麗なままの妻として見ておこうと思った
のです。

探偵さんが言った言葉、浮気した妻は帰ってきて普段と違った行動
をする。普段の妻がどうだったか良く覚えていません。普段着に
着替えて居間のソファーに座ってお茶を飲んでいたような気がします。
遅く帰ってきて、風呂に直行した時もあったかも知れません。
そんな程度なのです、如何に妻を見ていなかったかを思い知らされます。

私は11時ごろ帰宅します。外灯も家の灯りも点いていません。玄関を
開けて家の中に入っても寒々としています。私が妻より早く帰宅する
ケースは今までも数多くありました。今まではこんな感じはしなかった
のです、まるでもうここには妻が居ないような気がします。妻を信じて
いる筈の私の心がそうさせているのです。

風呂に入り、居間で又酒を始めます。点けているテレビは目に
入りません。

妻は12時半頃帰ってきます。

「ただいま、遅くなりました」
「お帰り」

妻は私の顔も見ず、風呂へと向かいました。

そうか、前にも何度かこんな事があったかも知れない。泊りがけの
出張もこの2ヶ月に3度ありました。それも単なる出張では無かった
のかも知れない。

「かおる、先に寝る」

風呂場に声をかけて、私は寝る事にします。



再びの妻4
WA 11/12(水) 17:53:44 No.20081112175344 削除
携帯の中身を見る機会は以外に早く来ました。食事が済み、私が
風呂に入った後妻が風呂に向かいます。ひょっとしたら携帯はまだ
収納棚にあるかも知れないと、そこを探してみます。ありました。
着信メールは開封されています。最新の物を見てみます。月曜日
18:00Aホテルロビーで待つとありました。妻からの返信は了解
しましたと只それだけです。後のメールは全て削除されています。
妻のこの携帯の番号、メールアドレス、送信者の携帯番号、メール
アドレスを控えます。送信者の名前は山下常務と記されていました。

妻を問い詰めるのはまだ早いでしょう、仕事の連絡と言われれば
それまでです。今問い詰めれば、もし浮気であれば、これから警戒
するでしょう。それに私は妻を信じています。浮気である筈が無いと
思っています。しかしこの家に一緒に住みだしてこの2ヶ月の事を思い
浮かべます。最初の頃は今までの空白を取り戻すように毎晩愛し合って
いました。それが日にちが経つにつれ、その頻度も減り、その内に妻に、
今日は疲れたから、と拒否される事も増えました。12時を過ぎて帰る事
も増えましたが、仕事だから仕方がないと思っていました。

紹介が遅れましたが、妻の勤めている会社は中国を含めたアジアに小物
を輸出しています。妻が茨城で勤めていた部門は、その小物の製造事業所
だったのです。ある切っ掛けで妻の中国語の能力が認められ本社採用に
なったのです。中国からバイヤーが来た時は接待をする事もあるのです。
山下常務の名も妻からやり手の常務だと聞いた記憶があります。

「貴方、すみません、今日接待で遅くなります」
「そうか」

妻はそう言って出かけました。

浮気ではないと妻を信じていても、心にしこりが残ります。しこりを
残したまま今まで通りの生活が出来るとも思えません。妻が出勤した後、
朝一番で駅前の興信所に飛び込みます。妻の写真を渡し、会うであろう場所、
時間を伝えます。探偵さんの第一声は、これは簡単だ、これだけ材料が
揃っていれば一発だと言う事でした。簡単な調査でも纏めるのに半日はかかり、
報告書をもらえるのは火曜日の夕刻になるそうです。帰り際、探偵さんに
言われます。帰ってきた奥さんをよく見て下さい、浮気して帰れば普段と
違った行動をする筈です、風呂に直行というケースが多いようですと。



再びの妻3
WA 11/12(水) 17:51:03 No.20081112175103 削除
翌日は土曜日です。今は仕事も落ち着いて土曜日の半分は休み
を取っています。

「貴方、お話が」
「何だ、改まって」
「茨城でお勤めしていた会社なんですが、
来週から本社にお勤めします」
「それは前から聞いていたが、どうかしたのか」
「アルバイトではなくて、本社では正社員になるんです。
それに出張もあるかも知れないのですって」
「仕方がないな。今、君に勤めを止めろとも言えないし」

今はまだ、妻に勤めを止めさせる余裕はありません。本社は東京の
中心部にあります。ここから楽に通えます。

経理、決算等は近所の税理士さんにお願いしています、年間で30万円
くらいです。税理士さんの代わりに妻をと言う訳にはには行きません。
妻の給料を自分の家を持つ為にも当てにしなければいけないのです。

妻が本社に勤め始めて2ヶ月位経ったある日曜日、妻は近所のスーパー
に買い物に出かけました。携帯のコールが鳴っています。私の携帯の音
でも、妻の携帯の音でもありません、初めて聞くコール音です。何となく
胸騒ぎがします。コール音を頼りに探します。探している途中でコール音
が途切れます。しかしその音の方向をたどり探し当てました。何とキッチン
の上部収納棚に隠すようにありました。

どうして妻は携帯を二つ持っているのだ、しかも、どうしてこんな所に
隠さなければならないんだ。しかしこの時はまだ妻を疑う気持ちは無かった
のです。しかもこの携帯は妻の物とは限りません、誰かの物を預かっている
のかも知れないのです。携帯を見てみます、メールの着信があります。
中を見てみたい誘惑に駆られます。しかし、見る勇気がありません、
中を開いた事が妻にばれる事を恐れてしまったのです。



再びの妻 2
WA 11/11(火) 19:22:38 No.20081111192238 削除
一度、破産した人間が再度、身を立てようとするのは並大抵では
ありません。破産する前に懇意にして頂いていたお二人から
その会社の製品の商権をそのまま頂きました。幸いな事にその
製品のユーザーさん達も、新商法で起こした私の資本金5万の会社
から買っていただく事になります。人の情けが身にしみました。
新しい会社の住所も私のアパートです。

最初の1年は土曜日も日曜日もありません。仕入れ、営業、帳簿付け、
全て私一人でこなします。薫子に会いたいと思っても、会いに行ける
のは2ヶ月に一度位です。薫子から電話も毎日あったのが、週に3度、
2度と段々頻度も減ってきます。たまに会った時も抱きたい、抱きたい
と思っていても、疲れきった体が言うことをきかないのです。
そんな時、薫子は言ってくれるのです。

『私なら平気です。体を労わって下さい。私は何時までも待ちます』
と。

その言葉を励みに2年半が経ち、借家ですが一軒家を借りる事で出来、
曲りなりにも事務所も持つ事が出来ました。そして薫子と再婚した
のです。

妻に違和感を感じたのは再婚して今の家で最初の夫婦の営みを持った
時です。この2年半の間、妻が私のアパートに来た事は確か10回位
だったと思います。これは私が来ないようにと言ったからです。
まだ町金融の影があると思ったからです。しかし一人暮らし最後の
方は妻は殆ど私のアパートを訪れなくなりました。私が妻のアパート
に行ったのは十数回、抱いたのは数回だっと思います。その時には
妻の異変には気がついていません。その時には異変は無かったのか、
それとも私の気持ちが仕事に向いていた為か、今となっては解りよう
がありません。家で妻を抱いた時に異変を感じ取ったのは、仕事の
事を忘れ、妻に集中したからだと思います。

今までは妻は受身100%の女でした。私の男根を触る事も稀でした。
それが男根に手を添え口を寄せ、最後には貴方の精が欲しいとまで
言うのです、最後は妻の口に精を放って終わりました。それと妻の
陰毛が刈り揃えられているような気がします。妻との行為では灯り
をつけません、刈り揃えられたものかどうかは手の感触だけで、
はっきりとした確信は持てません。

「かおる、久しぶりだった。随分と積極的なような気がしたが」

薫子、本当はかおること言います。しかし、私はかおること呼ぶの
が何だか照れくさく、いつもかおるで通しています。

「ずっと貴方を待っていた。いつも今みたいにしたいと思っていたの。
愛しているの、貴方を」

そうだったのかと言う思いになります。しかし陰毛の事は言い出
せません。



再びの妻1
WA 11/11(火) 19:09:21 No.20081111190921 削除
私、高島研二と薫子は47才と42才で2度目の結婚です。2度目と
言っても違う相手との再婚ではありません。私と薫子は一度離婚し、
又結婚したのです。再婚した後の話です。一人暮らししていた頃の
妻の回想が大きな部分を占めます。この物語の重要な要素ですので
省けません。冗長な話ですがご容赦下さい。

離婚したのは約3年半前の事です。小さいながらも、それなりの
商社を営んでいました。資金繰りが怪しくなり、銀行にも見放され、
町金融に手を出したのが始まりで、後は坂を転がるように、行き着く
ところまで行ってしまいました。まっとうな所からお借りした金は
それなりに待って頂いたり、金額を減らしてでも返済する事が出来ます。
しかし町金融にはそれが通じません。自宅の前で朝に晩に大声を出される
ようになり、このままでは妻にまで危害が及びそうに感じたのです。

幸いな事に自宅は担保に入っておらず、売却すれば町金融の債務は
返せると思っていました。ところが清算する段になって元金が3倍にも
なっている事を知らされます。自己破産し清算は出来たのですが、
町金融の嫌がらせは続きます。法的には私に何の落度はありませんが、
妻の事を考え離婚することにしたのです。

私が44才、妻、薫子が39才の時離婚しました。娘の朋子は京都の大学
付属高校の寄宿舎住まいです。娘には私達夫婦が離婚した事は知らさず
にいました。

薫子には『3年の内にはきっと君を迎えに行く』と、私は東京郊外の
千葉の北部の以前の住まいの近くにアパートを借りました。薫子は自分
の出身地、茨城の県庁所在地にやはりアパートを借り、そこで住むよう
になります。私のアパートからは100km程離れています。なにも、
そんなに遠く離れたところに借りる必要はなかったのですが、町金融の
事が頭にあり、出来るだけ遠くの場所にしたのです。それから薫子の
親元に近いと言う事もありました。

それと一番大事な要素は薫子の仕事です。自己破産した後も私は細々と
仕事を続ける事が出来ました。しかし自分の生活と娘への仕送りが精一杯
です、薫子の生活までは手が回りません。そんな時募集広告があったのです。
その会社の本社は東京ですが、製造事業所はその県庁所在地にあり、条件に
地元出身の人のみとありました。薫子はその面接に受かり、そこにアパート
を借りたのです。薫子のご両親の住いもその県庁所在地にありますが、
離婚したとは言え、ご両親に迷惑をお掛けしたくはなかったのです。





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自業自得【1】
遼介 11/6(木) 03:45:57 No.20081106034557 削除
 はじめて書き込みします。
 私は32歳、妻のさやかは30歳で結婚3年目の夫婦です。子供はまだいません。私達は性に関しては結構なんでも話し合っている夫婦だと思います。私は以前から妻を他人に、それも醜いいやらしそうなエロ親父連中に貸出して甚振られ、変態マゾ妻に変えてもらう事が夢で、妻にもこのことは何度となく話してきました。
妻も好奇心はあって本心は経験してみたいけどとにかく恐怖心が
すべてをストップさせていました。

 そしてそれを現実に勧めるきっかけになったのは会社の上司の存
在でした。名前は秋山・・・彼は私の勤める会社の支店長です。
 年齢は58歳、肥満体系で正直言って不細工な親父です。
私の自宅が街から近いこともあり2,3件廻った後で自宅で飲みなおす事もよくありました。
 そんな時に秋山支店長はよく「お前の奥さん色っぽくていいな、
あんな嫁だったら毎晩でもやれるぞっ」とか卑猥な事をいって
私の性癖を煽り立てていたのです。
 私もそんな支店長には自分の本当の性癖を話していました。
 そしてある日、いつもの様に自宅で飲みなおす事になって・・・私はそのときに妻に命令しました・・・
  「今から支店長を連れて行くから、ノーブラにラインが出る服
を着てお酌相手をしろ」・・・と
 自宅について玄関を開けると・・・妻は私の言うとおりの姿で
薄地ニットのワンピースミニをノーブラで着ていてくれたんです。
生地は妻の細身の身体と巨乳よ乳首を浮かび上がらせ、みるからに
厭らしい姿そのものでした。
 私は改めて妻に惚れ直して、感謝もしました。
【秋山】「お〜今日は奥さんまた色っぽい服でお出迎えですね〜」
【さやか】「・・・いえ、寝る前ですから、さあどうぞ」
2人とも結構酔っ払っていました。秋山が妻を横に座らせて妻にも
強引にワインを飲ませて、30分足らずで妻も結構な顔色になって
いました。私は勇気を出してかねてからの性癖を満たそうと切り出しました
【遼介】「支店長、妻は本当は年配の秋山さんみたいな男が大好き
     なんですよ、なあ、さやか」
(さやかはすこし強張った顔つきで私を見て・・・)
【さやか】「あ、え、ええ、そうかも・・」
 支店長はなにげに妻の露出したムチムチの太股に手を乗せてゆっくりと撫で回しはじめていました。
【秋山】「しかしこんな奥さんを貰ってお前には勿体無いな、奥さん、わし、きいているんだよ、旦那は愛妻を貸出して興奮するみたいだな。例えばわしみたいな男に・・ふふ」
【さやか】「え〜そうなの、変態ね〜」
 ・・・と妻は人事のようにあしらっていました。しかし秋山支店長はしつこく妻の太股を撫で回し、付け根付近にまで手を差し込んで・・・
 しかし妻は席を立ち、台所に逃げてしまいました。
そのまま寝室に入ってしまい、支店長は「なあ、奥さんは今はああ
だが、このまま説得すればどうにかなるかもしれんぞ、わかってるな!」と言われ、私は「何とか説得して早くセッティングします」
と答えました。
 この日はそうそうに支店長も引き上げました。
 そして1ヶ月近くでやっと妻を説得できました。
私と支店長は妻を貸出す日までに、いろいろな玩具や拘束具やロープ、Hな下着などを買い揃え・・・そして遂に待ちに待った日が
来たんです。私自身も恐怖心がなぜかありました。妻はもっと
怖いんだろうな・・・と、でもそれは最初だけだと言い聞かせ
 予約したホテルの一室に・・・
 とうとう愛妻があの醜いエロ親父に甚振られる・・・
あいつのチンポを妻がしゃぶり、受け入れ・・・そして・・・
考えるだけで胸が張り裂けそうなほどバクバクしていました。
 続く・・・



黒か白か…19
川越男 11/3(月) 16:43:16 No.20081103164316 削除
木村さんと別れ、家に着いたのは、午後16時を過ぎた頃でした。妻はまだ仕事の時間なので当然家には居ません。定時に終わり真っ直ぐに帰れば18時頃には帰って来るはずです。
私は、冷蔵庫からビールを取り出しリビングのソファーに腰をおろして一口飲みます。これから自分の取るべき最良の選択をしなければいけない時ですが、酒の力を借りなければ私自身が非情に徹しきれないと思ったのです。
カバンをあさり中から、昼間興信所からもらった証拠の数々をテーブルの上に並べます。
改めてこれが現実だと痛感します。

(どうしてこうなっちまったんだろう…)

物事には必ず原因があるはずです。しかし、今の私には思い返してみてもそれが解らないのです。小さな喧嘩はありました。でも、どれも妻が浮気をするのには結びつかないような事ばかりです。塵も積もれば何とやらとゆう事何でしょうか?だとしたら納得出来ません。私だって同じなんです。抱える悩みは違っても、お互いを尊重し敬うのが夫婦だと私は考えます。それは、妻も同じだと思っていました。
それに妻は、人一倍浮気や不倫に嫌悪しているはずなのです。それは、妻の両親に起因します。
妻の両親は、妻が高校生の頃に離婚しました。原因は母親の不倫です。妻の父親、つまり私の義父は、そんな義母の裏切りを許せず追い出したと何時だったか二人で酒を飲んだ時に寂しそうに言っていました。詳しい事は言いませんでしたが、義父自身もう義母には恨みはないと言っていました。私は、そこに男と女の割り切れぬ感情を垣間見た思いでした。
しかし、妻は違いました。家庭では優しくいつも自分に笑顔をくれた存在が父を裏切り自分を裏切った。その憎しみは半端なものではなく、義母の話をするだけで不機嫌になりました。結婚式に呼ぶ事も頑なに拒み、呼ぶなら結婚しないとまで言い、いくら私と義父で説得しても聞き入れませんでした。結局は、式に招待する事が出来ずに義父を通して式のビデオを送ったのです。
不倫を題材にしたドラマは論外、浮気を肯定する輩が映るだけでテレビは消え、義母をなじる言葉を吐く。『いくら何でもそろそろ許せよ』と、何時までも頑なに恨み続ける妻が理解できませんでした。だけど本当は、愛していたから許せない、尊敬していたから憎む。妻も辛かったのでしょう。許したいのに心がそれに追いつかないのですから…

(今なら分かる。あの時の君の気持ちが。される立場にならないと分からないもんだ。まさか君からされるとは夢にも思わなかったけどな…)




「…なた…あなた…起きて下さい…あなた!」

「ん…んん? 」

目を開けるとそこには妻が立っていました。辺りはすっかり日が落ち、暗くなり始めていました。どうやら眠ってしまったようです。妻が心配そうに私を見ています。

「お酒飲んでいたんですか?」

「ああ…」

「お水を持ってきますね」

「いや、いい。そこに座れ」

果歩。もう終わらせようじゃないか。偽りの時間は。そう今日で…



妻の性18
ほぼ実話 11/3(月) 13:43:48 No.20081103134348 削除


入れたまま動かさずに、久しぶりの挿入を味わいました。


「中出し気持ち良かった?」

「うん。」

「久しぶりだもんね。」

「2ヶ月ぶり。」

「まだ小さくならないの?」

「そうみたい。」

「もう一回する?」

「その時のこと、もっと教えてよ・・・」

「入れながら聞きたいの?」

「うん。」

「どういうの聞きたいのかなぁ」

「僕のこと言われてたんでしょ。」

「うふ、それね?
たーくんのこと西脇君に言わされながら、ずっとたーくんのこと想ってた・・・」

「なんて?」

「たーくんのこと大好きなのに、ごめんねって。」

「僕のチンコのこと、思い出してた?」

「うん。」

「比べてたの?」

「・・・傷付かないでね・・・
西脇君が何度も何度も、比べること言うの。
洗脳するみたいに。」

「洗脳って?」

「大好きな彼氏のチンポは小さいから美歩はもっと大きいのが欲しいんだねって・・・
耳舐めながら耳元で繰り返し言って・・・
美歩も同じ事言わされたの。」

「・・・」

「大好きなたーくんのちんちん小さいから美歩はもっと大きい西脇君のチンポが欲しいって。
そう言うあいだも美歩のオマンコに太いのがめり込みそうになってヌチャヌチャしてた。」

その時巨根にこじ開けられて限界まで開ききっていた妻の膣口を思い浮かべ、ペニスを差し込んだままの性器を見ます。
全然違うんだろうなあ・・・
性欲の強すぎる性器に、半分憎しみすら感じ、半分は激烈な愛情を持ちました。
愛欲と言うべきなのかも知れません。

「何回も彼氏のちんちんは小さいって、言わされてたらホントにたーくんのは小さいって思うようになってた。
何回言ったかわかんない。
このたーくんのよりおっきいので犯されたくなっちゃってた。」

いやらしい言葉を言うたびにキュッーっと細い私のペニスでも締め付けてくるのが分かります。
太いモノの感覚を想い出しているのでしょうか。

「そういうこと言って感じてたんでしょ?」

「感じてた・・・
すごいエッチになってた。」

「美歩エロいよぉ・・」

「彼氏のじゃ足りないから、彼氏のが届かないところまで、入れられたいとか、
大好きな彼氏より太いのでオマンコ拡げられたいとか。
ひどいこと言わされるたびに、あそこのムズムズが止まらなくなってた。
たーくん大好きって思うんだけど・・・
もっと拡げられたくって、たーくんが出来ない奥まで入れられたいって、思ったの、あそこがジンジンしてどうしょうもなかったの。」

こう言いながら妻のあそこは何度もヒクヒクと収縮を繰り返していました。
こんなに背徳的な言葉を言わされた自分を思い出して興奮しているのです。
西脇に言わされたときも同じようにグチャグチャになっていたのでしょう。
いえ、もっとひどい状態だったのでしょう。
早くその巨根をぶち込まれたいと思いながらも、挿入して貰えずに、両手の指で陰唇を開いたまま、イヤらしい言葉を繰り返したのです。
愛液を止めどなく滴らせて、西脇の巨根になすり付けられていたのです。
そんな時、妻にとって、付き合っている私のペニスを浮気相手の男と比較して、私を貶めるようなことを言う事への罪悪感は、被虐を煽るスパイスでしかなかったのかも知れません。
そして今、再び、妻は私の暗い欲望を既成事実にした上で、自分が浮気した時に得た、消すことの出来ない強烈な淫らな記憶を、性欲のスパイスにしているのです。
夫の心を、寝取られた男として、もてあそびながら、自らが植え付けられた犯される快感を楽しんでいるのです。
そして私も、同じなのです。


「あいつなんて言ってた?」

「笑ってた。
あいつのちっちゃいから、美歩ちゃん大きいの欲しくて発情してるんだーとか言われた。
発情しちゃうと彼氏なんかどうでも良くなっちゃうんだねって。
くやしかった・・・」

「だけど発情してた?」

「発情って言わないでよ。」

「自分で言ったんだよ。
西脇の前でもこうなってたんでしょ?」

「・・・ベチャベチャだった。
美歩は彼氏がいるのに浮気まんこがベチャベチャって。
少しずつ先っちょを出したり入れたりしながら、そういうこと沢山言わされた。」

「・・・・」

妻の言葉に興奮して、出し入れしたくなります。

「ねえ、動かしてもいい?」

「だめぇ、動かしたらすぐいっちゃうでしょ。」

「だけど・・・」

「がまんするのっ。」

「・・・」

「彼氏のちんちんが小さいから欲求不満ですとか・・・
もうその時はほんとにたーくんのが小さいから、美歩のあそこ欲求不満なんだって思ってた。
浮気もたーくんのちんちんが小さいのがいけないんだって・・・。
西脇君にそう認めてもいいやって思ったの。」

「・・・・」

「大きいのでされたくなるようなこと・・・沢山言われた。」

「はっきり言ってよ。」

「俺のデカいの入れちゃったら美歩ちゃんの綺麗なオマンコ、形変わっちゃうけど、いいのって聞かれたり・・・」

「なんて答えたの。」

「いいって言った。
そしたら、彼氏のじゃユルユルになっちゃうよ、次彼氏とエッチしたら浮気がばれちゃうよって。」

「それでもいいって言ったの?」

「・・うん。」

「形変わってもいいって思ったの?
僕のじゃユルユルになってもいいやって・・・」

「・・・たーくんを傷つけたかったわけじゃ無いけど・・・」

「けど?」

「あそこの形変わっちゃうぐらい、大きいので犯されるの、すごくエロいって思った。
彼氏のちんちんじゃユルくなるぐらいされちゃうのって、エッチだと思った。
そうされたらすっごく気持ち良くて、あそこのムズムズがすっきりいけるんだと思った。」

「だけど僕に浮気ばれても良かったの?」

「一回入れるだけなら大丈夫って思った。」

「だけど結局一回だけじゃなかったんでしょ。
朝まで何回も入れられたんでしょ。」

「・・・だって、あんなの初めてだったから・・」

「西脇が言ったみたいに、あそこの形変わっちゃったの?」

「ガバガバにされた気がした。」

「・・・・」

「僕と次にエッチしたとき、ゆるいって思った?」

また振り向いて私の目を見ます。

「・・・うん・・・」

正直なのか、私の反応を楽しみたいのか、傷つけたいのか、計りかねました。
しかし、ゆるいと感じたのは事実なのでしょう。
実際翌日のセックスの時、経験の浅い私ですら挿入感がいつもと違うのに気付いたほどでした。

「小さいって思った?」

「・・・うん・・・全然違うって思った・・・
西脇君が言ってたみたいに西脇君用のオマンコになちゃったって思って恥ずかしかった。
浮気ばれちゃうって思ったから、自分で言った。」


合宿の時、私も西脇の巨根を見ましたが、西脇も私のペニスを見たことがあるのです。
シャワーで並んだときには、ひょいとのぞき込み、爽やかに笑って「美歩ちゃん喜ばせてる?」なんて冗談も言われていました。
それが平常時とはいえ、勃起しても大したことはないだろうということは知っていたはずです。
いつもゴム付きでそんなモノしか受け入れていない美歩に自分の巨根と比べさせたのです。
比べさせただけでなく、実際、生のままねじ込んで一晩中散々かき回して、恋人の私にはゆるい性器にしてしまったのです。

そんなことを考えていたら、妻がこちらを見て聞きます。

「やっぱ、傷ついた?・・・」

いまさら責める気にもなりません。
秘かに心の中では聞きたかった言葉だったのですから。



黒か白か…18
川越男 11/3(月) 08:35:36 No.20081103083536 削除
「お待たせしました」

目の前に現れた中年の美女はそう言って席に着きました。

「すみません、突然お呼びだてしてしまって」

「いいえ、私も気になっていましたから…」

あの後、興信所を出た私は協力してもらった木村さんに電話を入れ、これまでの経緯を話す事ともう一つ、大事なお願いをする為に市内の喫茶店に来てもらったのです。

「そうですか…身内の恥を晒すようで本来ならあなたに話す事ではないのでしょうけど…」

「お気になさらないで下さい。こういった事は誰彼構わず話せる事でない事は私も承知しております。少しでも社長がお気を鎮める事が出来るなら、私を役に立てて下さい。」

「すみません…いや、ありがとうごさいます。あなたにそう言ってもらえると助かります」

「いいえ、とんでもないです。それに、本当は野次馬根性がないとも言えないんです。いやなおばさんですね」

上品に笑うこの女性を見て、最近にはなかった暖かい感情が私の胸を熱くし、不覚にも涙がこぼれてきます。
そんな私を、彼女は優しく微笑みながらハンカチを渡し、「今までご苦労様。あなたは頑張ったのよ。もう自分を殺す必要はないの。」と言ってくれました。
人というのは不思議な生き物です。心に淀んでいた黒々とした負の感情が、その言葉で昇華される気分です。そしてそれは、一番言って欲しい人に言われたい言葉を、会って数回のよくお互いを知りもせぬ人に言われた事で余計に大きくなりました。
周りからすれば異様な光景だったでしょう。
中年カップルが向かい合い、男は号泣。片方の女性は慰めているんですから。

ひとしきり感情のまま泣き、落ち着きを取り戻した私は、木村さんに失態を詫び、今までの話を始めました。
木村さんは、終始無言で私の話を聞き、時折辛そうに顔を歪めながら最後まで黙って私の話を聞いていました。

「そうだったんですか…ごめんなさい、月並みの事しか言えませんが、大変でしたね…」

「ええ…」

「まさか、沢木さんの息子さんとだなんて…」

「ええ…」

「確かに、沢木さんが離婚した経緯は伺っていました。けれど沢木さんが原因だったなんて、、主人から聞いた話とは違っていたんですね…」
「ええ………???………えぇぇ!!どういう事ですか?あなたの旦那さんは何と聞いていたのですか?」

「はぁ? 主人からは沢木さんの奥様の浮気が原因と聞いておりましたもので」

どうゆう事何でしょう?私の聞いた話とは全く逆です…それが本当なら妻は彼と関係を持つ必要はない…どうなってるんだ

「その話はご主人から聞いたんですよね?」

「はい」

「木村さん!失礼を承知でお願いしたいのですが…一度、ご主人に会わせてはもらえないでしょうか?」

「え?はぁ、それはかまいませんが」

「都合の宜しい時で結構です。私はいつでも伺いますから」

「そうですか。それなら明日はどうですか?主人も休みですし」

「構いません。では明日、都合の宜しい時間に連絡下さい」

「わかりました。あ、主人には詳しい事は…」

「はい、出来れば何も言わずにお願いします」

これには、私なりにある考えがありました。木村さんのご主人が沢木と友人関係でいる以上、下手に沢木にとって不利な状況を見せれば、ご主人が沢木に連絡を取りかねないと思ったのです。依然、沢木の白が確定してはいないのです。変に口裏合わせなんかされたらたまりません。

「実は、木村さんにもう一つお願いがあるんですが」

そこで私は、木村さんに来てもらったもう一つの理由を木村さんに伝えました。





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