BBS1 2008/10 過去ログ



黒か白か…17-2
川越男 10/31(金) 20:13:55 No.20081031201355 削除
『そう。欺きたくないねぇ…』

『だから、、もう、敦也君とは会わないわ』

【敦也】これがクソガキの名前のようです。別れを決めた妻の決意が【あっちゃん】と呼ばない所に現れています。が、それと同時に、私には妻の…いや、女のしたたかさを感じずにはいれません。

『へぇー、今度は本気なんだ』

『……ごめんなさい』

『ねえ、ひとつ聞いても良い?』

『何?』

『またどうして急に別れようと思ったわけ?』

『えっ、そ、それは…』

『確かに、ここ最近の果歩さんってば思い詰めた顔したりする事がたまにあったけど。何?ホモ亭主に感づかれた?』

(ホモ亭主?このガキ、普段俺の事をそう呼んでやがるのか!)

『止めてよ、ホモ亭主だなんて!』

『あれれ?おかしな事言うね。果歩さんじゃん、最初に言ったのは』

(何だって!!果歩が言ったのか!ホモ亭主だと、、ふざけやがって!)

『ちょ、ちょっと、そんな事言ってないわよあたし!』

『忘れたの?イク前になると色々叫ぶんだよねぇ〜果歩さんは』

『…………』

『途中で止めるとさぁ、髪振り乱して叫ぶんだよね』

『…やめて…』

『続きは旦那とやればって言った時だよね、顔なんか真っ赤になりながら「ホモ亭主はあたしに興味なんかないのー!」とか「短小チンポはいらない!あっちゃんのがいい!」って言っちゃってさぁ』
『イヤ!もう止めてよ』

『何がさ?ホントの事じゃん、まさか忘れたとは言わさないぜ』

『だ、だから、あの時は私も…どうかしてたの…本音じゃないわ…あんな状況、普通じゃなかったもの』

『言い訳だね!』

『違うわ!』

『そうかよ…なら聞くぜ!本音じゃないって言うけど、自分で矛盾してると思わない?』

『どう言う事?』

『俺が言わせたわけじゃないって事さ』

『…意味が分からない』

『人間は思ってもいない事や考えてもいない事を口には出さないもんだよ、果歩さん?』

『…………』

『どうしたの?言い返せば?』

『…………』

妻は言い返しません。いや、言い返せないのです。悔しいけど、このクソガキの言う事も一理あると私も思います。
私は不能者じゃありますん。ましてやホモでもありません。確かにここ何年かはひと月にHなしの時もあります。しかし、これには理由があります。妻が嫌がるからです。
拒否までは行きません、言えば応じます。でも、明らかに゛仕方なく応じてる゛様な感じなんです。口には出しませんがそうなんです。私も最初はそれでもしてました。始まれば妻も感じてくれたし。しかし、終わって後処理をしている妻は、大きく溜め息を吐くと一言もなしに私に背を向け眠りにつきます。私は、情けなくなりました。惨めさに打ちのめされたのです。一時期は、離婚すら考えました。しかし、夫婦生活にSEXが大事だと言っても全てではありません。普段の妻は、仕事に家事・育児と大変な思いもしています。それなのに、一言も愚痴を言わず一生懸命な妻を、私は尊敬し愛していました。
Hには淡白な妻に、私なりに気を使っていたのです。それなのに、まさかあんな風に言うなんて…

『まあいいや』

クソガキの言葉で思考が戻りました。

『別れてもいいよ』

『本当?』

『うん。俺だって馬鹿じゃないよ(笑)このまま引き止めて楽しみたい所だけど…ホモ亭主にバレて、慰謝料なんか請求されたらたまんないからね』

『そんな…あの人は気付いてないわ…まだ…』

『えぇ!そうなの?じゃあ別に別れなくったっていいじゃん!』

『゛まだ゛って言ったでしょう(笑)もう、しょうがない子ね』

『じゃあ何で別れるのさ?旦那は【親父】の事を疑ってたんだろ?』

『うん…その誤解は解けたんだけど…ね』

『何?歯切れが悪いよ、果歩さん?』

『疑われたのがショックでね、ちょっと…その…怒っちゃったの、私』

『マジ?うっわあーヒデェ女!自分の事棚に上げて逆ギレした訳?』

『もうー、私だって反省してるんだから、傷口に塩を塗るような言い方はよして!』

『悪ぃ悪ぃ(笑)それで?』

『浮気の事は大丈夫なんだけと、私の態度の悪さに爆発しちゃったの』

『なーんだ、なら…』

『いいえ!あなたが思ってる程あの人は馬鹿じゃないの!このまま続けていれはいずれバレてしまうわ』

『そうか…』

クソガキの声に萎れしさが見えます。
(クソガキめ、いい気味だ!果歩の奴も少しはこの状況の深刻さが分かってるみたいだな。許しはしないが)妻が少しは反省している事に幾分ホットしたのもつかの間、次の言葉で妻が反省などしていない事を知ります。

『だから、暫くはあの人に疑われ事はしたくないのよ』

これを聞いて分かりました。彼女は反省などしていない。ほとぼりが冷めるまで【振り】をして待つつもりなのです。私を゛馬鹿ではない゛と言った妻が、一番私の事を゛馬鹿゛だと思っているのです。
『そう、分かったよ。バレて破滅は勘弁だから…頑張って旦那のご機嫌伺いしてよ』

『ありがとう、あっちゃん…』

『んで、あのアホ亭主が忘れたらまた会ってよ?』

『ダーメ!』

『へへ、いーや絶対会うぞ(笑)』

『そうね…フフ、考えとくわ(笑)』

『絶対だぞ!絶対!』

『ハイハイ(笑)もう行くね…』

『あっ、家まで送ってよ』



ピッ

「以上です」

レコーダーの停止音と神田の野太い声で地獄のヒアリングは終わりました。



黒か白か…17-1
川越男 10/31(金) 10:02:19 No.20081031100219 削除
『…………』

『あれ?思い出しちゃった?ハハ、あん時はマジ必死だったもんね、、果歩さんってば』

『それは…あなたが英夫さんとお母様を殺してやるなんて言うもんだから…』

『だから?』

『……………』

『ねえ果歩さん?確かに誘ったのは俺だよ。ちょっと脅迫っぽい言い方だったかもしれない。でもさぁ、選んだのは果歩さんなんだぜ?』

『そ、それは…』

『「私に出来る事ならどんな償いもします」そう言ったあんたに、俺は素直に欲望を口にした…あんたはそれを受け入れた。ただそれだけださ』

『…そうね…うん…確かにあなたの言う通り、受け入れたのは私。確かにその通りだわ。けど、やっぱり間違ってるわ、こんな事』

『間違ってる?』

『ええ、私には、大事家族がいるの。これ以上は欺けない…いいえ、欺きたくないの。このままじゃあ、私は愛する家族を失ってしまうの!』

最後の方は、力強く私達を失いたくないと言い放った妻ですが、私には『何を今更言ってんだ』って感じでした。



また夕方に投稿します。



事務員の妻05
新太郎 10/30(木) 13:56:30 No.20081030135630 削除
会社に戻ると、3時を少し回っていて妻が帰った様子で
事務所は鍵が掛かっていています。

明日の会議の資料作成の為に、会議室に入り準備をしていて
時間を見ると、6時になっています。

休憩室から声が聞こえきたので、皆が帰って来たんだな思い、出ようと思うと

「所長は帰りが遅いのかな?」
「何時も夜遅くなるから、直帰するんだろう」
私が帰って来たのが知らない様子です。

「次の出張は何時なんだろうな、早く行けば良いのにな、今度もあけみさんを誘うぜ」
「色っぽいけど、飲むともっと色っぽいよな」
妻の噂をしている様なので、静かに聞き耳を立ていると

「何時もあんな下着かな・今日は黒で前がレースだった」
「見たのか?」
「当たり前だ、この頃はあけみさんの下着を見るのを楽しみで会社に来ているんだから」

「何時も大胆だからな、昨日なんかカラオケの時に前へ座っただろう、歌っている時は丸見えだったよ」
「俺たちに見せているのかな?」
「気にしていないんだろう」

「今度は抜け駆けして3人で行こうか、飲ませると少し位は触れるかな」
「楽しみだな、送って行く時におんぶをしただろう、その時に後から見ると凄かったぜ」
「Tバックだから、お尻が見えて、あそこも見えそうだった」

「誰にも言うなよ、俺なおんぶしながら、触ったけど濡れてたぜ」
「お前は胸も触ったのか?」
「ブラを外した時に少し触ったけど、何も言わなかった」
「あー、もっと見て触りたいな」

またまた心配に成って来ました。。





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事務員の妻04
新太郎 10/28(火) 14:09:20 No.20081028140920 削除
昼に妻からメールが着ました。

{ファイトで、お仕事しているょー・いまお昼休憩でみんなで食べているの}

Re「迷惑を掛けない様に」

{ハーイ・大丈夫だよーん・昼から倉庫整理手伝うね}

楽しそうにしているみたいで、元気メールが帰って着ました。
3時過ぎにメールが送られてきて

{いっぱいお手伝いしたょー・お礼と歓迎会で食事に誘われているから、いくよー}

Re「誰に??」

{うーん・わからないけどみんな行くと思う}

Re「お酒は飲むなよなー」

{了解・りょうかいでーす。心配しないでね。。夜にメールするからね。。}
絵文字が沢山入っていて、楽しそうなのは分かるのですが、妻はお酒を飲むと陽気に成り過ぎます、飲まないか心配です。

8時過ぎに妻からメールが
{ゴメン、お酒を飲んでるのー・勧められて・でも良い気分・・}

Re「あまり、飲むなよ」

9時過ぎにメールが
{いまから・からおけにいってくるね・}
妻のメールが、ひらがなだけになると酔っている証拠です

宿泊のホテルに戻り少しすると、メールです。

時間を見ると11時過ぎです。
{いまから・かえるね・みーさんとしもちゃんがおくってくれるのょーん}

完全に酔っているようです、返事をすると終わりが無いので寝ていたと言えば良いと思い
返信をせずに寝ます。

朝起きて携帯を見ると妻からのメールの嵐です。
{こうえんでぶらんこのったよ・たのしかったよー}
{ぱぱとちがって、みんな・やさしいよ・とちゅうしんどくなっておんぶしてもらっちった}

{しんどいていうとさすってくれたのー}
{ねているの・へんじは}
{おれいにね・ちゅーしてあげたの}
{もーへんじして}

{へんじないのね・おこったからねるよ}

メールを見て心配になり、仕事を終らせると直に新幹線に飛び乗り帰宅です

昼過ぎに駅に着いたので、タクシーで家に帰り車で会社に行こうと思い
家に帰り、車のキーを取り出掛けたのですが、戻り浴槽に行き洗濯機の横の籠を見ると

赤いミニのワンピースがあり、下には真赤な下着が、それもTバックです
昨日はこんな下着を穿いていたのかと思いながら、ブラはと思い籠の中をもう一度、見たのですが入っていません。
おかしいな思ったが会社に行かなくては・・



事務員の妻03
新太郎 10/26(日) 13:17:54 No.20081026131754 削除
朝から今日は本社に出張です。
駅まで妻に車で送ってもらうので、先に乗って待っていると妻が乗り込んで来ます。
私を送って直ぐに会社に行く予定で、服装は事務服です。
運転中の妻の足を見ると、スカートは上がっていて下着が見えそうなので

「今日も下着を見せるのか?」

「昨日だけよサービスは・・心配しないで」
「ねぇー、思い出したのだけど、以前に行ったハプニングバーて言う所は、まだしてるの?」

「どうだろうな」
突然の妻の質問に理解が出来ないほどで、転勤して来る前に一度妻と行ったのを思い出しました。

「営業しているか、調べてきて・・」

「どうして?」

「楽しかったのを思い出したの・・」
妻の、この一言で思い出してきました、見られると興奮する妻を

「時間があればな・・」

「今度の出張に着いて行ってあげるからね・・」
朝から何を考えているんだろう。。と思いながら妻の足を触ると
パンストを穿いていません。

「ママ・パンストを穿かないの?」

「暑いから良いかなと思って・良いでしょう?」

「今日の下着は何色なんだ・・」

「ばーか、仕事だから白に決まっているでしょう」

「そうか・・」

「変な事考えているんでしょう・・エッチおじさんは」
そんな話をしていると、駅に到着です。

後の座席からカバンを捕ろうと思うと、妻が先に捕ってくれたので貰う時に見えたのは
白い下着で無く・真赤な下着です。

「気をつけてね。。」
普段以上に明るい妻に送られて出張です。



父と妻
和夫 10/25(土) 22:50:44 No.20081025225044 削除
妻(良子)40歳  私(和夫)42歳  子供(卓也10歳と和真8歳) 
妻が私の親父(公男62歳)に抱かれている。それは母(美恵子61歳)も知っている。
しかも結婚して同居を始めてから直ぐの事だった。
何故知ったか ?
偶然両親の部屋からビデオテ−プを見た。
沢山あった。テープに記入されているタイトル名は全てが{ 素人人妻特集 }とあった。
親父の趣味か ?
そのビデオの内容とは・・・・・・・・末恐ろしい内容だった。
*****
何本か見てみた。隠し撮りの様子が映っていた。
数本見て { 良子NO1 } のタイトル名が 妻と同じ名前か ?
再生した。あれっ・・見覚えのある人物が映った。
全裸の妻だ。まだ 結婚したての11年前の若い容姿と見えた。
このビデオは隠し撮りではない。ハッキリと全員が映っている。
しかも顔がハッキリと映っている。
会話が聞こえてきた。
親父「 良子さん この状態になったら観念しな ! 」
母 「  そうよ 良子さん ! お父さんの言うとおりにして ! 」
妻は泣声で
妻 「 やめてください〜」
全裸の妻は両手で秘所を隠していた。
母 「 若いっていいわね ! お乳も張ってるし全身プリプリって感じよ ! 」
親父 「 そうだな ! 若い女の裸を見るのは何年振りかな ? 」
母 「 良子さん 手で隠していないで見せなさい ! 」
母は妻の秘所を隠している手を撥ね退けた。
妻の下半身も親父と母の目の中に入った。
まだ 閉じきっている大陰部に母の指が沿った。
母の指はゆっくりと妻の大陰部を開いていき中が見えてきた。
母 「 見てお父さん ! 良子さんの中って まだピンク色してるわ ! 」
親父 「 おっおお  きれいだ ! まだ あまり使ってないな ! 」
画像にはまさしくピンク色した妻のオマン○が映っていた。
親父 「 良子さん 和夫とはどの位のペースでSEXをしているんだね ? 」
母 「 正直に言って ! 良子さん ! 」
妻 「 しゅ 週に1回位です。」
母 「 まぁ 若いのに少ないのね ! もっとしなくちゃ〜ねぇお父さん ! 」
親父 「 その年齢なら毎日でもしなくちゃ駄目だぞ ! 」
妻「 ま 毎日ですか ? そんな・・・」
母「 お父さんは結婚当初は毎日求めてきたわよ ! うふふ・・」
親父「 母さんもSEXは好きだったからな ! あっはは 」
妻「 で・・・私にどうしようと・・・」
全裸にされている妻は不安だった。
母「 良子さんは 今から お父さんに抱かれるのよ ! 私の目の前でね !
    うれしいでしょ 良子さん ! 私が見ている前で イカせてあげるわよ ! 」
妻は恐怖の目で母の顔を見ていた。
親父 「 良子さんは SEXすればイクんだろう ? 」
妻「 い いいえ イキません ! イッタ事なんてありません。 」
母 「 まぁ SEXしてイカないなんて ! それなら益々お父さんとSEXしなくちゃ駄目よ! 」
親父 「 良し 良子さんをSEXの虜にしてあげなくちゃなぁ〜」
母 「 そうしてあげて ! それと・・・・」
親父 「 それと ? どうした 母さん ! 」
母 「 孫も早く見たいし・・・・ねぇお父さん ? 」  
親父「 そうだな ! 早く見たいな〜 }
母 「 孫と言わずに ・・・ 」
親父 「 孫と言わずに ? 何だよ 母さん ? 」
母 「 お父さんの ! 子供を作っちゃえば ? 」
親父 「 子供って ? まさか良子さんと 俺との子供か ? いいのか 母さん ? 」
母 「 お父さんが欲しいのなら もちろんいいわよ ! 私の体じゃないしねっ・・」
とんでもない会話をしている両親だった。
会話のとおり妻とはあまりSEXの回数は無かった。
妻もSEXの喜びは知らなかったので求めてもこなかった。
母 「 良子さん ! 実は良子さんの排卵日をこっそり調べていたのよ !
    生理用品の使用日や使用後の汚物が どのように変化していくか ?
    そうすれば良子さんの排卵状況がつかめるからねっ・・」
妻 「 えっ そこまで・・・な なんて酷い・・」
母 「 うふふ 実は今日が最も妊娠しやすい危険日よね ? 良子さん ! 」
妻 「 ・・・ 」
妻は返事をしなかった。母の言うとおりだったからだろう。
母はそれを知っていて親父に子供を作っちゃえばなんて言ったのだろう。
親父はそんな会話中に全裸になっていた。
映像を見て私は驚いた。
親父のペニスは大きかった。
極端な事を言えば500mmコーラの太さに長さだ。
母 「 どう ? 良子さん すごいでしょ お父さんのペニスって ! うふふ 」
妻 「 ・・・・・」
妻は声にでないほど驚いた。
妻は男性経験は少しはあったようだが、やはり親父の化物のペニスには
妻も驚いたのだろう。
妻の腕の太さ並みだったし妻の人生で初めて見たのだから。
と、妻はその時、更なる不安な顔をした。
{ ま まさか・・あれで私の体を・・・}
母 「 最初は私も このペニスはきつかったわ ! でも今では最高よ !
     このペニスでなくっちゃ SEXをした気にならないもの !
     お父さんの趣味で何度か他の男性に抱かれたけど
     他の男性のペニスじゃ気持ちよくならなかったもの ! 」
そんな時に親父は妻のオマン○へペニスをあてがいだした。
妻は悲鳴を上げたが 親父は挿入を緩めなかった。
間もなくペニスは妻のオマン○にすべてが消えていった。
化物ペニスを妻の体が飲み込んだのだった。
きつい顔をしている妻だった。
母 「 根元まで入ったわね ! お父さん ・・・
    ところで 良子さん ! このビデオを見て ! 」
母はビデオを妻に見せた。それは・・・・・
映し出された映像には 白一面の中で動く物が映っていた。
妻は それが何だか分からなかった。
母 「 良子さん この動いている物が何か ? 分かるかしら・・・」
妻は首を横に振った。私も分からなかったが何処かで見たような気がした。
母 「 うフフ 分からないようね ! この動いている物って お父さんの精子よ・・
    元気に泳いでいるでしょ ! うフフ・・
    これは一週間前に出した精液を特殊な顕微鏡に映してビデオに録画したの・・
    大学病院に知り合いがいてお金を渡して録画してもらったのよ !
    良子さんに 見て欲しかったから ! この時 お父さんが射精した精子の数は
    4〜5億匹だって病院の知り合いが言ってたわ !
    それに20歳前後の精子の数と元気さって言ってたわ ! 」
親父 「 これは3日間溜めてた量だったな ! 」
母 「 そう それで20歳前後の量と元気さよね ? 良子さん ?
    お父さんの精液は その日以降出してないから・・・・・意味分かる ?
    一週間溜めているお父さんの精子を今日、良子さんの子宮の中に出すのよ !
    どう ? このビデオより多い精子の量を子宮の中に出されるって・・」
妻は恐怖心でいっぱいだった。当然意味は分かるのだから。
親父 「 おお きつくていいぞっ ! 久しぶりだなぁ この感触は ! 」
母 「 まぁ お父さんったら・・・久しぶりだなんてっ・・ ! どうせ私のオマン○は
    ユルユルよ !  でも それはお父さんのペニスのせいよ ! もぅ・・」
親父 「 ほんとにいいのか 母さん ?  きついから出そうだぞ ! 」
母 「 どうぞ ! 好きにして ! 良子さんや和夫を気にしなくていいわよ !
    良子さんの子宮はきっとお父さんの為に未使用にしてくれてたのよ ! 」 
次第に妻のオマン○も慣れてきたのか、 親父のペニスの出入れが
スムーズになっていた。
親父の動きも早くなった。
妻も親父の動きから射精が近いと分かった。
妻 「 お 義父さん・・・や やめて・・今出されたら・・・ほ 本当に・・・」
親父 「 良子さんのオマン○は いいぞ ! 最高だぁ〜 俺の子を孕んでくれ〜」
親父は最終コーナーにきた。
母 「 さぁ お父さん いよいよね ! 私の見ている前で良子さんを妊娠させてみて !
    しっかりとビデオに撮っておくわ ! 」
親父 「 うっおっ・・・」
親父は妻のオマン○の奥深くにゴールしたのだった。
親父のあの長さのペニスだから亀頭の部分はきっと妻の子宮口を間違いなく
貫き最も妊娠しやすい場所に精液を放っただろう。
親父のゴールと同時に妻も失神していた。
それは快楽の為でなく恐怖の為だったのだろう。
母 「 お父さん やったわね ! うふふ さぁ今度は私をイカせて・・」
ビデオの画像は妻が失神している横で両親のSEXの場面が始まった。
60歳を超えた男女が しかも私の両親が激しいSEXをしていた。
ここまでSEXを楽しんでいる姿は何故か羨ましかった。
そこで一旦ビデオは消えた。
{ と・・・待てよ ? 卓也は10歳だったな ? えっ・・・もしかして ? }
疑問が増大してきた。
再びビデオ画像が流れてきた。
今度は5〜6ヵ月後のようだ。
室内の模様の季節感で分かる。
映し出された映像は又、妻が全裸だった。
やはり両親も一緒に映っていた。
妻が親父の上になってSEXをしていた。
既に難なく親父のペニスを受け入れている姿だった。
なにしろ妻自身の腰が自ら上下運動をしていたのだ。
時には深く受け入れたペニスで左右に上下に気持ちいい場所を
探すように動かしている。
母はその妻の動きを見て微笑んでいる。
同じ女としてはその意味が分かるのだろう。
女の体が自ら動いてしまうほどの快楽を。
という事は、妻の体は・・・・・
妻 「 あっ・・・うぅぅ・・義父さん あまり深くには・・・お腹の赤ちゃんに・・・」
{ な 何だって・・・お腹の赤ちゃん ? まさか あの時の・・・ }
母 「 大丈夫よ 良子さん ! もう安定期だから ! 」
    それにしても よさそうね 良子さん ! 」
妻 「 そ そんな事 あ ありません。 うっっ」
母 「 じゃ 止めさせましょうか ? 良子さん ? 散々お父さんの精液を入れられてるのにねぇ〜」
妻 「 やめないで・・・うっ・・・き 今日も私の中に出してください。」
母 「 まぁ 今日も中に出してだって・・・・・呆れちゃうわ ! この子ったら・・・
    今日まで何ccの精液を入れられてるのよ !
    まぁ 妊娠してるから誰の、何ccの、精液だろうと いいけどね ! 」
妻自身の体がペニスと精液を求めているのだろう。
女の体の構造は良く知らないが、きっと男の精液が入れば入るほど
欲しくなるのだろう。
普通の女性はSEXは多くやってても ほとんどが避妊してるだろうし 
生の精液を入れられるのは子供を作る時の数日か ? ピルをのんでいる時か ?
そんなに多くの量は入れていないと思う。
しかし妻は、親父の大量の精液を入れられているようだ。
妊娠してからも、・・・・・
妻の動きは止まらない。いや益々激しく動かしている。
母 「 あら・・お父さん ? この調子じゃ 良子さん始めてイキそうよ ! 女の私には分かるわ !
    良子さん 女として初めてイク事ができそうよ ! 」
親父 「 そうか 等々イクか ? まだ初めて良子さんを抱いてから数ヶ月じゃないか ?
それなのにイクのか ? 母さんより早いなぁ〜」
母 「 まったく 良子さんったら ! 最初はとても拒否してたのに・・・・
    私より早くお父さんのペニスでイク事ができるなんて・・・
    今日までお父さんの精液をタップリ体の中に入ってるから
    お父さんの  赤ちゃんもいる事だし・・今じゃぁ 夫婦だわ ! 
    私にとってお父さんは、快楽の為だけだわ ! 」
親父 「 そう言うなよ 母さん ! 母さんと赤ちゃん作りたくても
      もう無理じゃないか ! 閉経しちゃったんだから !
      でも 快楽に酔ってるじゃないか ! 」
{ えっ あの歳で 私の両親は何という精力だ }
と会話していると妻が等々・・・・・
母 「 あっ 良子さんがクライマックスみたいだわ ! イクわよ お父さん ! 」
妻 「 あっ・・・うっ・・・あっ・・・・・」
妻の体が痙攣をしていた。ついに女として初めてのオルガニズムを経験した。
痙攣している妻だが それでも妻のお尻が親父のペニスを絞り込んでいた。
妻の肉体は人生始めての女の快楽を経験し、その感触を肉体に
覚えさせているのだろう。
この快楽を知ってしまった妻の肉体は今後必ず 求めてくるのだろう。
それが主人でもある私か ? 親父か ? それとも他の男性か ?
でも妻は私には今日までSEXを求めてきていないが・・・・・じゃ今も・・・?
母 「 どう  良子さん ? 女の快楽を知って・・・」
妻 「 き 気持ちよかったです。」
母 「 そうでしょう ! 又 お父さんに抱かれたい ? 」
妻 「 は はい ! 抱かれたい 」
母 「 うフフ そうでしょねぇ  もう 貴方はお父さん無しではいられない体に
    なっちゃったのよ !  私は お父さんの妻として 貴方をこれからも お父さんに
    抱かれるのを許してあげるわ ! 」
妻 「 は い ありがとうございます お母さん ! 」
母 「 その代りだけど  大切に お父さんの赤ちゃんを産むのよ いいわね ! 」
妻 「 はい 必ず産みます。」
親父 「 で・・・どうする ? 和夫には 何て・・・・? 」
妻 「 大丈夫だと思います。和夫さんの赤ちゃんって事にして・・・・・」
親父 「 て事は 和夫とSEXしているのか ? 」
妻 「  はい 義父に あの妊娠に危険な排卵日に精液を私の体の中に
     射精されてから 和夫さんに抱かれる時はコンドームを装着しないで
     SEXをしていましたから・・・」
母 「 そうなの ? それって良子さん お父さんの赤ちゃんを妊娠したって感じたからなの ? 」
妻 「 はい お父さんに射精された時 失神している頭の中で 感じました。
     お父さんの熱い精液が子宮の中タップリと溜まっ実感した時
     お父さんの元気な精子が私の卵子を求めて動き出したと感じたから・・・
     お父さんの 赤ちゃんを妊娠するわって・・・だから和夫さんとは避妊しないで
    やらなくちゃぁって思いました。」
******
又、そこで {良子NO1} ビデオが消えた。
 { 良子NO2 } があった。
急いで再生した。
部屋の季節感が又 違っていた。
しかも 数ヶ月でなく 1〜2年くらいか ?
じゃ この時の妻のお腹には・・・・・?
妻 「 義父さん〜っ 今日も良子を喜ばせて〜 今日は2回よ〜 」
んっ・・2回・・?
母 「 まぁ 良子さん 昨日3回もイッタじゃないの ! 今日は1回にしなさい ! 」
妻 「 2回よ ! 先週は1回も出来なかったんだもの !  体がずっと今日を待ってたんだから・・」
母 「 先週の分まで イクつもりなのね ? 淫乱になった 良子さんね 〜 」
妻 「 こんな 体にしたのは 義母さんと義父さんじゃないのよ ! 」
親父 「 おいおい 女どおし 喧嘩するなよ ! 」
母 「 卓也が産まれて一年 ! そろそろ2人目ね 良子さん ! 」
妻 「 そうね ! 今日は妊娠できる最高の日よ 義母さん・・・」
母 「 じゃ 2人目 決定 !!!」



妻のアバンチュール
ボケ2 10/25(土) 20:44:34 No.20081025204434 削除
最初の浮気は、元彼(不倫S氏)と不倫清算の為に会いに行き
帰りにラブホへとお話しました。それで完全に関係が切れた
と思っていましたが、世の中そんなに上手く行きません。
結婚式が4月、その年の8月に静○市へ転勤となり連絡も取れなくなったとの事でした。しかし、失業保険などの手続きなどで妻だけが、10月頃に帰省しその晩は実家へ泊まる事でした。ですが偶然
なのか?それとも連絡を取ってたのかは未だに言いません。
そうです妻曰く
S氏と偶然にも名○屋駅バスターミナルで会ったそうで
早番だから夕方早めに仕事(バスの運転手)終るから
高蔵○駅で14時○○分の瀬○駅行きバスに乗れと指示し
妻は春○井駅で降り午前中にハローワークなどで手続きを終えて
待ち合わせの場所に向かったのです。瀬○駅で降りず其の侭
車庫へS氏の車に乗り込みなぜかまた、名○屋市内へまあ
高速IC近くにはラブホが軒並み並んでますからね〜!
でもH内容はどの男とのHも似てるんです。Hの最中は、頭の中
真っ白で憶えて無いそうですが?そんなもんですかね〜!
結局その晩は、ラブホでお泊りしたようで、翌朝S氏に名○屋駅
まで送って貰ったようです。その後は本当に連絡が付かなく
なったので会ってないみたいです。
静○市の転勤生活も中々のもので見合いから直ぐ結婚となり
2人きりの生活もラブラブ?な 感じでその辺りから
私の寝取られ願望とでも言いますか妻の寝物語で怒りよりも
異常な興奮を覚えまして今に至ってます。 そこで妻に
他の男とのアバンチュールを勧めだしたのです。



事務員の妻 02
新太郎 10/25(土) 10:16:36 No.20081025101636 削除
早く帰る予定でしたが、急に来客が有り外で食事をしての帰宅です

「ただいま、遅くなってしまってゴメンな・」
不機嫌かと思ったのですが、妻は上機嫌です。

「パパ・お風呂に入ってからビールを飲む?」

「そうふだな・風呂に入るか、ママは?」

「先に入らせて貰ったの」
お風呂から出て、リビングに行くと妻はいません

「おーい、ビールは?」と声をかけると上から声が聞こえて

「寝室で用意してるよー」と明るい声がするので、上に上がっていくと、妻はパジャマに着替えています。

上機嫌で1人で話だし・・覚えているのは、ほんの少しです
「北山君て可愛いね、23歳て言っていたわ」
「優しく仕事を教えてくれるの」

「ねー・パパ聞いているの」
「うん・聞いているよ」

「今からの話を良く聞いてよ」
「わかったよ」

「教えてもらっている時ね、話し悪いからて会議用の方に移動したの」
「何回もペンを落とすのよ、たぶん業とだと思ったの可哀想と思って」
「でね・拾う時に足を開いてあげたの、見せちゃった・・」

「えぇー・下着を・・」
「パパ・目が光だしたょ」

「再現してあげようと思って、事務服に着替えようかな?」と言いながら、直に着替えだし

「昼間と同じ様に白の下着よ」着替えて私の前に座ります。
「見える??」

「なんだ・その位か」

「本当はもう少しかな・気になってきたの?」
今でも凄く見えています。

「本当に開いたように、開けよ」
妻は素直に開き

「丸見えだよ」
「そんなに見えているの」
これは大サービスだな、前がレースで陰毛が見えています

「北山はどうだった?」

「ズボンの上からでも、元気なのが分かったょ」
「下村さんも前に来て、話し出したので見せてあげたの」
私が近くに行き、少し足を広げると

「そんなに広げて、いやらしいなー」

「ダメよ・変な事したら」

「下着は濡れているよ、見せて感じていたんだろう」

「そ、そんなことないょ」
下着の中に手を入れると洪水状態です。

「見られて感じていたのか、正直に言ってごらん」

「あーん・ダメ」

「パパ、お願い・ベットに」

久しぶりに濃厚なSEXをした、夜でした。



事務員の妻
新太郎 10/24(金) 16:03:34 No.20081024160334 削除
2年前から、男性が私を入れて7名の地方の営業所所長をしています。
1人居た、女子の事務員さんが寿退社で辞めてからの出来事です。
求人広告で募集をしていましたが、辺ぴな場所ですから応募すら無く困っていました

夕食時に妻に話をすると、決まるまで手伝っても良いよとの事で
次の事務員さんが見つかる迄、妻が手伝う事になりました。

私達は社内結婚で妻は事務経験が有りますから、営業所のメンバーも大賛成をしてくれました。

少しの間だからという事で、制服は以前の事務員さんが着ていたのを着る事に

始めて妻が出勤の時です

山田君がみんなに

「所長の奥さんてスタイルが良いし、綺麗だし楽しみだよなー」

「おいおい、宮本君大げさに言うなよ」

「でも所長、みんなが楽しみにしているんですよ」

後ろで「おぉー」と声が聞こえて来るので、振り返ると妻が入って来ました。

ビックリするほどのミニスカートです。
おどおどしながら、皆に挨拶です。

「今日から少しの間だが、手伝いに来る妻のあけみだ、よろしく頼むよ」

数名が顔見知りなので、妻も普段と変わらずに
「おはようございます、よろしくね」

直に隣にいた、一番若い北山君がすかさず
「奥様に仕事を教えさせて頂く担当です、よろしくお願いします」

私が知らない間に決まっているんだなと思ったのですが、まぁ良いかと思い、気になっているのは妻のスカートです

妻の身長は165で以前の彼女は150位でしたから、良く考えると
スカートも15cmは短くなっても、おかしくは無いと思いますが

妻にロッカーを教える為に更衣室に妻を連れて行き

「おい、スカートが短いな」

「そうなの、でもこれで大丈夫、大丈夫」

「でもな、見えないか?」

「パパは何を考えているの、エッチなんだから」

「以前の彼女でも短かったからなー」

「内緒で彼女のを見ていたの?」

と言うだけで全然、私の話を聞こうとしません。
所長室に戻り、後は北山君に任せて仕事に専念をしなければ

「君達、雑談はいいから、仕事仕事」と声をかけると、やっと皆が会社を出て行きます。

少し経って、妻の方を見ると北山君の説明を聞いているようです

気にせずに仕事をして、時計を見ると12時を回っています。

何時もは外食ですが、この日からは妻が、お弁当を作って来るようになっていて

妻がお弁当を持って私の部屋に入って来ました

「パパ、お昼にしょうよ」

「会社ではパパと呼ぶなよ」

「なんて、呼ぶの?」

「所長に決まっているだろう」

「へんだけど、分かりましたょ、所長」と明るく楽しそうです。

私の前のソファーに座り、今日はここで食べても良いでしょうと
言いながら、もう座っています。

またまたビックリです、三角ゾーンから下着が見えています

「ママ、パンツが見えている」

「会社ではママて呼ばないの・所長だからサービスしているのよ」

「ソファーなんて座らないから大丈夫ょ」
楽天妻だから仕方が無いかと、半諦めです。

「明日から2日間出張になるけど、大丈夫か?」

「おうー任せなさーい・・バリバリ頑張るね」
余計に不安になって来ました。

時間が経ち、妻はパートとして採用したので15時までの仕事です

15時前になったので、部屋を出て妻に声を掛け様と思い立ち上がると

私から見ると3人で横向きで、向かい合って話をしているのが見えます

妻の顔が赤く見え、耳まで赤くなっています。
近くに行くと北山君と下村君は立ち上がり、自分のデスクに戻り

「時間だから終わっても良いよ」と妻に声をかけます

「はーい」と元気です。

妻は立ち上がりスカートを直してながら

私の耳元に近かずき「今日は早く帰って来てね」



黒か白か…16
川越男 10/21(火) 19:38:47 No.20081021193847 削除
「あと1人…って、えっ!?ま、まさか!」

神田は、気の毒そうな目を私に向け、静かに頷きました。

「し、しかし、いくらなんでも飛躍し過ぎじゃないですか?相手は19ですよ!果歩だってそれ位の常識は持ち合わせてるはずです!そうだ…そんな事…そんな恐ろしい事を…する訳が…」

頭の中はぐちゃぐちゃです。いくら何でも現実的ではありません。(いや、そうでもないのか?歳が19と言っても男は男、浮気するのに問題はないのか?いいや違う、問題大ありだ!問題は大いにある…が、本当にそうなのか?証拠は?)

「そうまで言うのなら、私を納得させる証拠があるんですか?」

一縷の望みを託し訪ねました。すると、神田が静かに話し始めました。

「最終日の調査報告です。最終日の金曜、奥様は沢木邸には向かわず、駅前のファミレスに向かいました。時間が10時13分。デ〇−ズに入って10分後、この写真です、男が入店し奥様の席に着きました。直ぐに樋口と私も中に入り、2人の席の隣に着き、会話の録音を始めました」

写真には、帽子を斜めにかぶり、ダボダボのTシャツにダボダボのパンツ姿、耳と口には丸いリングのピアスをした若者が、ニヤニヤしながら席に着く姿が写っていました。目の前の妻とはおおよそ似合わない組み合わせに胸やけがしてきました。

(な、何なんだこのガキは!こんな奴が…こんな奴と…)ムカムカと、胃の中の物が逆流しそうになるのを耐え、神田に訪ねます。

「録音って言いましたよね?聞かせてもらえますか?」

「松田さん、顔色が悪い。今日はここまでにしてまた後日にでも…」

「いいんです!かまいませんから、聞かせて下さい!」

いきなり大声を出し、感情的な私に神田は、止められないと諦めたのでしょう、ポケットから録音機を出しました。

「あなたは依頼主ですから聞きたいと仰れば、私達はそれを止めはしません。しかし、この録音には、あなたが不快に思う様な事が多々あります。それでも宜しいですね?」

私を真っ直ぐに見つめる神田の顔には、【覚悟しなさい】と書いてあるかの様でした。私に迷いはありません。これを聞いた後、私はおかしくなるかも知れません。例え、そうであっても、もう止まる事など出来ないんです。

「覚悟はできてます」

私の言葉を聞いた神田は、静かに頷き、再生ボタンを押しました。



『…があるの』

初めに聞こえたのは妻の声でした。

『ん?何よ話ってさ』
次に聞こえたのは、若い軽薄そうな男の声、それだけで頭の血管が何本か飛びそうでした。

『あのね…今日はあっちゃんに大事な話があるの…』

(あっちゃん?それがこのガキの名前か。にしても30ヅラ下げたいい大人があっちゃんだぁ〜舐めやがって!)

『大事な話?何、妊娠でもした?』

(に、妊娠!お、おい、まさか…)

『ち、違うわよ!妊娠なんかする訳ないじゃない!』

『はは、そりゃそうだよな、いくら毎回中に出してるからってピル飲んでんもんね』

『もう、真面目に聞いてよ』

『ははは、悪い悪い、んで何なの?』

短いやり取りですがとんでもない会話です。妻が中出しを許している。ピルを飲んでいる。最悪の事実です。避妊に気をつけているとは言え、ここまでガキの為にしているなんて。
『あのね、あの、ゴメンナサイ!別れよう』

『…またかよ』

『やっぱりね、こんな事しちゃだめだよ…もう…無理』

『ハァ、あんさー前もこの話になって揉めて…結局元に戻ったじゃん。果歩さんさぁ、言ったじゃん。ずっと一緒にいたいって。俺が、来年大学受かったら旦那と別れてくれるって。何、あれは嘘?』

『そ、それは…あの時は私も、その、ボーと…してたから』

『イった後だから、あの話は無効だとでも言うのかよ!ったく、これだから女は嫌なんだよ!アンタもお袋と一緒だな!嘘吐きの淫売だ!』

『ち、違うわ、お母様そんな人じゃないわ。ね、ねえ、あっちゃん?私は何言われても仕方ないけど、お母様の事をそんな風に言わないで…』

『何だ?罪悪感かよ。そりゃあそうだよな。自分のせいで親父達が離婚したんだもんなぁ、そう思っても仕方ないか』

『…………』

『でもさ、何で果歩さんが罪悪感なんか持つ訳?だって、親父とは何もなかったんでしょ?それにさぁ、前にも話したと思うけど、お袋だって影で男と会ってたんだぜ。今じゃあ、その男と大っぴらに会ってやがる…親父は知らないみたいだけどな』

『でも…私が、英夫さんに甘えてたから…会って色々相談に乗って貰ってたから…誤解とは言え、私のせいでお母様には嫌な思いもさせてしまったから…』

『フン、まぁ、そのお陰で果歩さんとこうゆー関係になれたからな…それには感謝してるけどね』





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黒か白か…15
川越男 10/19(日) 13:43:09 No.20081019134309 削除
非常階段に出た私はタバコを吸うでもなく、ただ痴呆者のごとく呆けていた。

分かっていた事とは言え、想像を絶する破壊力に、ただただ何もかもを投げ出したい気分にさえなっていた。

ベランダに服を干している妻の写真。あれを見た時、体の力が一気に抜けた。あの姿は…頭にタオルを巻くあの姿は、風呂上がりにいつも妻がしている格好だ。

確かに、ハッキリと体の関係を示す証拠にはならないかもしれない。しかし、それを言えるのは、妻をずっと見て来た私以外の人間だろう。
あんな短時間で風呂に入らなければならない理由を考えれば自ずと答えは出る。
家に入った妻に英夫が口づけで迎える。靴も脱ぎきらない妻は、それでも英夫に身を任せ舌と舌を情熱的に交わらせる。その内、キスに弱い妻は欲情した目で英夫を見上げ、こう言う筈だ、『他の所にもキスして』と。夫婦の寝室で私に言ったあの口で…

「クソっ!」

今まで絶望の淵に居た私は、2人のやり取りを想像した事で覚醒した。怒り…憎悪…そして、殺意。それらの感情が、全てを投げ出し、廃人になりかけた私を蘇らせたのです。

(まだだ…まだ、足りない…あいつらを地獄の底に落とすには、まだ情報が足りない)




「すみません、時間を取らせてしまって」

出て行った時に見た抜け殻の私ではなく、声に張りがあり、生気を漲らせた目で自分達の前に現れた依頼主に、調査員の2人は一瞬、別人ではないかと顔を見合わせた。それは、半分正解で半分不正解。

「いえ…どうやら気分転換になった様で安心しました」

神田は、力無く出て行った私を見た時、今日の報告は止めて後日、日を改めてしようと思っていたそうだ。パートナーの裏切りを目の当たりにした人間は、自棄になって犯罪を犯す事が多々あるそうで、さっきの私が良い例だったらしく、あの状態が一番そう成りやすいらしい。さすがに鋭い観察力だと思います。
確かにあの時、私の脳裏には『あの2人を殺して私も…』と言うのが一瞬よぎりました。しかし、そんな私を正気に戻したのは、たった1人の私の宝物。隆でした。(妻を殺して私も死ねば、隆は1人ぼっちになってしまう…いや、私だけ生きてたとしても、隆が犯罪者の息子になってしまうじゃないか!あの子に、そんな十字架を背負わす訳にはいかない!親のゴタゴタで、幼いあの子を苦しませては)
その事が、私を犯罪者の道から連れ戻してくれたのです。それに、あの2人には生き地獄を味あわせる方が一番です。

私の思惑を勘違いしている神田に先程の続きをお願いし、それに頷いた彼は調査報告を再開しました。

「では、次は水曜日の調査報告です…」

神田の報告内容は、月曜日と変わりはなく、違う事があるとすれば、その日、英夫の家に入った妻が帰るまで表に姿を見せなかった事くらいでした。

「ん?」

ある違和感に気付いた私は、手元にある報告書に手を伸ばし、これまで2日間の調査結果の記述を読み直し、ある重大な事に気付きました。

「気付かれましたか?」

「はい…どう言う事ですか?」

「そうですね…先程の報告でも分かる通り、奥様が沢木英夫の自宅に行ったのは間違いありません。我々も、初日は奥様の尾行に専念した為、沢木本人は家に居るものと思い、沢木には尾行をつけていませんでした。しかし、」

そう言うと、神田はもう一枚の紙を取り出しました。

「奥様が帰られた後、樋口達2人には引き続き奥様の尾行についてもらい、残りの私らは沢木が家から出て来るのを待っていました。しかし、沢木は1時間経ってもなかなか出て来なかったんです。報告書にも書いてある通り、沢木は(すみません。この部分が前回抜けていました)1人で小さな自動車販売店を経営しています。従業員を雇っていない沢木が、午前中の早い時間からこんなに長く会社を空けるのは考えられません。もしかして、今日はこのまま出社しないのかと思っていた時です、沢木の家の前にシルバーのBMWが止まりました。えー、時間が15時49分です。その時の写真がこちらです」

神田に見せられた写真には、営業マン風の中年男性が車から降りている所でした。歳は、私と同じ位かやや年上ぐらいでしょうか?白髪交じりの短髪にメガネをかけていました。

「この男性は?」

「………」

「????」

「その男性は…家に入ると、2 3分で出て来ました…恐らく、忘れ物でも取りに来たんでしょう」

「忘れ物って…???すみません、もっとハッキリ言って下さい!」

「初めに言った通り、この家には沢木と息子の2人しか住んでいません」

「それはさっき聞きました!そうじゃなくて私が聞きたいのは……」

「沢木です!、沢木英夫本人です」

「へっ?」

「前調査で、写真を撮って何回もミーティングで見たので間違いありません」

「な、何を言ってるんだ?彼が沢木英夫の筈がないだろう。だって、だって言ってたじゃないか!あなた方は沢木が出て来るのを待ってたって」

「その通りです」

「おい、あんた!私をからかっているのか?なら説明してくれ!車の男が沢木なら、妻の…妻の相手は誰だって言うんだ!」

「フン!どうだ?、居るわけ無いだろう」

「居ますよ1人だけ」

「ハア?」

「居るじゃないですか、この家にはもう1人」



妻の性17
ほぼ実話 10/18(土) 00:27:05 No.20081018002705 削除


バックで挿入させてくれることも、もともと珍しかったのですが、こんな言葉遣いは初めてです。
「犯して」などと言うのは聞いたことがありません。
その時、西脇にされたように、またされたいということなのでしょうか。
思い出して火のついた淫らな浮気の肉体を罰されたいというマゾな気持ちもあるのでしょうか。

しかしなにより私に西脇と同じように、犯してみろと挑んでくるような感じでした。
西脇のように思うがままに犯すことなど出来ないことは分かっていたのでしょうが・・・

サディスティックな妻の片鱗が見えました。


ヌルッと亀頭を差し込みます。

「アン・・」

小さな喘ぎ声が聞こえます。
そのまま、すぐに根元まで、入ってしまいます。
2ヶ月ぶりの挿入です。
濡れきった妻の性器が温かく、ペニスに感じられます。

しかし・・ゆるい・・・

インポになる前に、最後に挿入したときまで、それほど気にならなかった自分のペニスのサイズが頭から離れません。
西脇のサイズに貫かれた、妻の膣はこれをどう感じてるのだろう・・・
小さいと思ってるんだろうなあ・・多分・・
もっとバカでかいの入れたこともあるんだもんな・・

動かしても・・ひっかからない・・・
こんなだったっけ・・・

西脇の巨根は、ただ入れるのにさえ、あんなにきつくて痛かったというのに。
全然違う・・・
妻自身こそ、全然違うって思ってるんだろうな。
あいつの太いの思い出してるんだろうな・・・
比べてるんだろうな。


「小さいよね・・・」

「フフ・・
それじゃ、締めてあげるね。
ほら・・どう?」

「ああ・・」

思わず女のように声を出してしまいます。

「美歩のあそこ、キュウキュウくる・・・」

ペニスをネットリと唇と舌で圧しながらするフェラチオのように膣を締めてきます。

「わざとゆるくしてた?」

「ウフフ・・・」

やっぱりそうです。

「あいつのみたいに出来ないのに・・・」

「どうできないの?」

悪戯な笑みを浮かべて聞いてきます。

「美歩のあそこ、キツキツには・・できないから。」

「キツキツにしたいの?」

「僕をくやしがらせようと思ったんでしょ?」

「えへ・・分かった?」

「うん。」

「ゆるいの、くやしかった?」

「だってさ・・。」

「興奮する?」

「ゆるいのは気持ち良くないけど・・・」

「だけどエロいでしょ?
そういうのも。」

「うん、エロいかも・・・」

「西脇君のはどんなに力抜いても、あそこ、きつくて限界だった。」

「太いの?」

「すっごく。
・・・どれぐらいか、してみてあげる・・・」

そう言うと、自分で左右の手のひとさし指をあそこにスルリと指し込みます。
ペニスの脇に指があってなんだかいつもと違う感じです。

人差し指がヌルヌルと潤うと今度は両方の中指も入れてしまいます。

「こんな感じかな・・・
太いでしょ?」

私のペニスが膣壁に触れぬほど拡げてしまいます。
膣口の開く様子を見ると、どんなに西脇のモノが太かったのか、思い知らされます。

「すごい拡がってる・・・」

「エッチ?」

「うん、すごいね・・・」

「ずっとこんなにされてたら、あそこおかしくなっちゃうの分かるでしょ?」

スルッと指を抜き、同時にあそこを締めてくれました。


「あ、気持ちいい・・・」

「アアアン・・・」

「ああっ・・
う、うごかないで・・・出そうだから・・・」

「ん・・・、じゃあ、入れたまま、ちょっと休憩ね。
話すのはいいの?」

「うん。」

「あそこ締めない方がいい?」

「ごめん、出そうだから・・・」

キツキツにペニスを食い締めてくれていたあそこの筋肉が緩むのが分かります。

「これでも気持ちいい?」

「大丈夫。」

「じゃあ、このままね・・・」

「ごめん・・・久しぶりで・・・」

「アハハ・・・興奮しすぎだって。」

「うん・・・エロすぎる・・」

「美歩の浮気の話、やっぱ大好きなんだねぇ・・」

「・・・そうみたい。」

「たーくんより大きなおちんちんっていうのも興奮するでしょ?」

「えー・・・それもあるかな。」

「美歩も同じ・・・
彼氏より大きい浮気のおちんちんでして欲しいって・・・
それ、言わされるのが一番やだったけど・・
なんか・・・一番興奮しちゃった。」

締めなくても、ときどき、ニュルニュルとあそこの肉がうごめいていて、妻の欲情を伝えてきます。
私の興奮もピークに近づいてきてしまいます。
少し動いたらすぐに爆発しそうです。

「浮気なのにっていうか、浮気だったからなのかな。
おかしくなっちゃってた。
たーくんのことが一番好きなのに、大好きなたーくんより全然大きいので、美歩のあそこを、されちゃうのが・・・
そういうのが・・・」

「興奮したんだ・・・」

「うん・・・ごめんね。」

「いいよ・・・
僕、してあげられてなかったから・・・
でかくもないし、あれ・・・」

もう、正直に負けを認めた方が楽でした。


「たーくん・・おちんちんの大きさって結構気にしてるんだ?」

「え・・だって・・・」

「ふーん、そんな風に思ってそうじゃなかったけど、やっぱそうなんだ。」

「美歩は?」

「私がなあに?」

少し意地悪くとぼけてみせます。

「大きさ気になるの?」

「気になるって?」

はっきり言えない私をじらします。

「んー・・・やっぱ、大きいのがいいのかなって・・・」

「どうだと思う?」

「えー・・わかんないけど・・」

「いつも、これよりもっと大きいの入れられたいって思ってるって、言ったらどうする?」

キュッと膣で刺激してきます。

「・・・・」

「冗談よ。
ねえ、たーくんはどうして大きい方がいいの?」

「・・・美歩のこと・・・
処女みたいに犯すとか、出来ないから・・」

「アハ・・
そういうのしたいの?
あれはいいって。
毎回そんなのされたい訳じゃないし・・・」

「・・・僕も一回ぐらいしてみたかった。
美歩のあそこ、大きいので・・・」

「そんな大きいの入らない、とか言わせたいの?」

「うん。」

「そうね・・・美歩も、もう一回ぐらいされたいかな、あはは。」

「えー、誰に?」

「ウフフ・・内緒・・・」

「もう浮気しないでよぉ。」

「ウフフ・・・」


冗談でも、こんな事を話すと、美歩がまた浮気をして、西脇の巨根で犯される姿が脳裏に浮かんできてしまいます。
パート先の水泳教室の同僚コーチや、生徒で来ているオヤジに巨根がいたら、よろめいてしまうのじゃないかと不安になります。

水着の下のモノが大きいのを見て、欲情してしまったところを口説かれたら・・・

こんな想像に刺激されて股間が我慢できなくなってきました。

「ね、早く出ちゃうかも知れないけど・・動かしていい?」

「ん・・・いいよ・・・」

ゆっくり、注意深く動かします。


「ね、ほんと、浮気とかは・・・だめだよ。」

「どこで浮気するのよー。」

「えーどこでって、パート先とかさ・・・」

「ジム?」

「・・とか・・・」

「気になるの?」

「だって、また太いのでされたいみたいに言うからさあ。」

「そんなに言われるとなんか意識しちゃうかも・・・
水着のあそこ見て、この人大きいとかって思っちゃうかも・・・」

「・・・・」

「たーくんが浮気なんて言うからいけないんだよ。」

「じゃあ無し。もうなしだよ。」

「アアン・・なんか、あそこに火がついちゃった感じ・・・
いかせてくれないと、やばいかもしれない、美歩のあそこ・・・
して・・・」

言われるがままに、動かします。

しかし妻が締めないあそこでは、さっきのような射精感が起きてきません。

「締めた方がいい?」

「う・・うん。」

「これぐらい?」

「あ・・・いい・・」

あそこが自由自在に食い締めてきます。
私の射精も思うがままに操っている感じです。

簡単に沸点が近づいてきます。

「中・・いい?」

「うん・・中はいいけど・・・だけど、まだだめ。」

「え・・そんなこと言っても・・・」

頭の中は興奮で狂いそうでした。

愛する彼女が浮気の巨根で・・・
妻の言葉がこだまします。

「・・・彼氏より大きい浮気のおちんちんで、して欲しいって自分で言うの・・・」

「・・・大好きなたーくんより全然大きいので、美歩のあそこを、されちゃうのが・・・」

「・・・美歩も、もう一回ぐらいされたいかな・・・」

今自分のペニスを差し込んでいるこの性器は、私の倍以上あるという太いモノで・・・


少し動かすと、沸き立つような射精感が襲ってきました。
妻の水泳で鍛えた肢体はしなやかに快感を与えてくれます。
膣の筋肉が私の細いモノでも締めつけてきます。

「じゃっ・・・ちょ、ちょっとゆるくして・・・」

「だめよー、ちゃんとして・・・
バックでさせてあげてるんだから・・・」

「だ、だけどさっ・・もう」

あいつの太いのはどんなにきつく、若い妻の性器に締めつけられたのだろう。
きつい膣肉をもろともせずに、めくり返しながら巨根が出し入れされる映像が浮かびました。

西脇はその力強い肉体で妻を「バックで犯した」のでしょう。
妻は、その時の感覚を思い出して、今の私とのセックスを比べているのでしょうか。
私など、とても、「バックで犯す」などとは言えない、弱いセックスです。
妻もそう思っているのでしょうか。

でももう我慢できない・・・

ニュルン・・ジュルン・・・

そう思うと、ほんの30秒ほどでした。

「ああっ・・もうだめかも・・・」

「まだダメッ。」

「アアア・・ゴメン・・もう・・いっちゃう・・・」

ビュクッッ・・・ビュクッ・・・ビュクッッ・・・
腰から足までがしびれるような感じで激しく射精しました。
2ヶ月ぶりの射精です。

「いっちゃったの?」

少し意地悪く聞いてきます。

「ごめんね・・・」

こんなに早くいってしまったのは、わざときつくあそこを締めたからです。
私がいってしまうことが分かっていても、きつくしたのです。
早漏の恥ずかしい無念さを与えるために、締めたのでしょう。
そう思っても謝らざるを得ません。

「つ、次はもうちょっともつからさ・・・」

「たくさん出たよねー、ニュルニュルだよー。
だけど、まだ固い・・ね・・」

バックで挿入したまま妻の小さな尻肉を両手で鷲づかみにします。
どうせなら、最後の一滴までも注ぎ込みたいと思いました。
驚くことに勃起は萎えず固いままです。

「このまま入れてていい?」

「いいよ。結構、気持ちいい・・」



妻にものすごく興奮!!
悲しくも、楽しむ夫 10/16(木) 09:29:18 No.20081016092918 削除
 結婚して10年仲の良い夫婦です。妻は36歳です。

趣味はきれいな自慢の妻の写真です。いつしか無理を頼んで裸の写真もとらせてもらうようになり、危険な状態で持つことに興奮し、そんな秘密写真を手帳に隠し持っていた時期があったのです。

最初は妻の裸の写真を撮るだけで興奮していたのに、何故か手帳に入れ持つことに興奮していたのです。そして運命のあの日、手帳を友人に拾われ、遂に妻の写真を他人に見られ、全てがそこから始まったのでした。

 飲んでる席で親友が、そのときの写真で私の妻の容姿をあまりに誉めたのがきっかけで、妻の裸を見て興奮してるのが伝わった時、私自身今まで感じたことの無い興奮を全身に覚えました。

それからは、写真を撮るたび見せる言うより、親友に見てもらうために撮る感じです。

リクエストに答え、自らオマンコを指でパックリ開いてる写真を見せ、私自身が興奮していました。

妻はややぽっちゃり感も出てきましたが、色白で美しい肌が私の自慢でもありました。お風呂に入るとき、タオルから見える太ももからお尻の感触は、誰が見ても興奮物ではないかと思います。今でもゾクッとするだけのものを持っています。

真面目で極めて普通の主婦です。もちろん当初は、裸の写真を取らせてはくれませんでしたが、美しいお前の姿を記録しておきたいとの再三の誘いにしぶしぶ答えてくれたのがエッチな撮影の始まりでした。

友人からは、やがて生でも見たいとしつこく言われるようになり、何故かそこに興奮する自分がいて、私も生で見せたいと思い、よくある安易な方法ですが、自宅に友人を呼び妻を酔わせ、3回目の挑戦で遂に妻のオマンコを生で見てもらったのでした。

いつしかさらにその先を求める私に、当然当初は妻からはいい返事を勿論しませんでした。「何を言ってるの、そんなことできるわけがないでしょ!・・・」

それでも気持ちが抑えられず、徐々にその興奮が高まっていった私は、根気よく長い日時をかけて説得につとめ徐々にその方向えと導くことに成功したのでした。

中々他人を受け入れるのに、オッケーしなかったあの妻が、苦労の末、親友のチンポを受け入れた瞬間、しかも以外にも激しく感じ、乱れたその姿を見てからは、もう抜けることのできない世界に浸かっていきました。

妻をさらに説得、そして感じよがる妻をみて本当に激しく興奮していきました。あの真面目な妻が、正義感の強いやさしい妻が恥ずかしそうにも口をあき、「あぁー、も・もっとー 」と腰を振る姿には本当になんともいえない満足感がありました。

もっと他の人に抱かれてる妻を見たい!

そして・・・ネットで探し、妻を抱いてもらう、私がいないほうが妻はもっと感じまくるのではと、カメラをセットして私はホテルを出ます。
興奮の中、家電販売店で時間をつぶし、終わったと連絡をもらうと妻と、ビデオを回収。

ビデオの中の妻は、思ってた以上の妻の姿がそこにあり、私にとって最高のズリネタとなりました。
2人を相手させたとき、ちゃんと2人を相手できた妻に激しい嫉妬を覚えると同時に、S気分になりもっと沢山で妻をと・・・・・。

そして、先日遂に4人の男性のオモチャにしてもらったのでした。

男性に、希望プレーを伝えそれを実行してもらうのですが、それに従う妻の姿に頭がクラクラします。

オいつも、ビデオでの撮影を条件に出しています。
オマンコをソファーで、自ら開いて4人の男性に見せ
「私のいやらしいオマンコ見てェ〜、お願い、これでいっぱい遊んで欲しいの!」と言ってるのです。

私が言わせるように頼んだのですが、実際言ってる妻の姿はかなりショックな映像でした。

4人にかわるがわる犯され、口・オマンコには絶えず他人のチンポが入っています。
男性が、「奥さんきれいだね。でもものすごくいやらしいね!」と私の愛する妻に、笑いながら激しく腰を振ってます。

お尻をさすりながら、腰を振る男性が「もっとして欲しいかい」の問いかけに、必死の形相で、首を縦に振るその姿は、普段のあの妻からはとても想像が出来るものではありませんでした。

男が唇を求めると、自ら吸い付くように、首に手を巻きつけて腰を振っているのです。男性が「もっとして欲しいは!」との誘いに「もっと、もっといっぱいして下さい。 あ・あぁー イィー 」と身を震わせ「オマンコー、オマンコォー」と叫びながら痙攣しているのです!

 床に顔をうずめ、高くお知りを突き出しバックスタイルで何人かに犯され、中だしされました。
 終わって男達がソファーにかけてタバコをふかし始めているのに、妻がひとりその姿勢を保っています。そして、驚いたことにその姿勢のまま、自らの手をあそこにやり、出された精子を手につけて、その匂いを嗅ぎながら「あ・あぁー」と自分であそこをさわり、男達に笑われながらオナニーにふけっているのです。その妻の姿は、異常なムードでなんとも言えませんでした。私はさみしくもあり、あまりにも遠くに行った感のある妻をいとおしくも感じる瞬間でもありました。
 
 これからも無茶をせず楽しむつもりです。



黒か白か…14
川越男 10/12(日) 08:31:58 No.20081012083158 削除
緊張の面持ちで報告を今か今かと待ち続けます。

時刻は、午後14時

この後に受けるであろう衝撃に、耐えゆる準備は何日も前からしてきてはいる。大丈夫、大丈夫だ…
すると、私の目の前に担当の調査員が2人現れました。

「松田さん、調査を担当しました、神田と樋口です」

「あ、どうも」

神田と言う中年の男性は、20代そこそこの可愛らしい女性を引き連れていました。私は立ち上がり、握手で挨拶をすると、神田が着席を促します。

「早速ですが、今回の調査を報告します。今回の調査は松田さんの希望であった、月曜日、水曜日、金曜日の午前10時から午後15時の5時間の調査でした。調査員の人員は、樋口を含む4人体制で調査致しました。それでは、月曜日から順に説明します」

そう言うと、神田は私の前に数枚の紙を差し出し、指を当てながら説明を始めました。

「では時系列にして説明します。まず、午前9時47分、事務員の方が出社しました。それから5分も経たない午前9時51分に奥様は事務所を出ました。それがこの写真です」

写真には、いつも事務所で着ている制服姿で 出て行く妻が写されていました。遠目からの撮影なので確信は持てませんが心なしか化粧をしている気がします。(妻は普段はノーメーク)

「 それから車に乗り込み、市内のスーパーに入りました。時間が、午前10時6分、出て来たのが、それから約15分後の午前10時19分です」

その写真もありました。そのスーパーはよく知ってます。私達の家からもそう遠くない距離にある事から、よく家族3人で買い物に来ていましたから。
写真の妻は、買い物袋を下げて店から出て来ていました。

「スーパーを出た後、奥様は駅方面に車を走らせました。駅で誰か乗せるのかと警戒したんですがそうではなく、奥様は周辺にある住宅街に入りました。そして、午前10時31分、この家に入って行きました」

写真には、二階建てで小さな車庫のついている家に入って行く妻が写されていました。

「奥様は、帰るまでの午後14時35分までこの家に滞在していました。途中、帰る前の午後14時7分に洗濯物を干しにベランダに出て来ました…この写真ですね… それ以外は表に姿を表しませんでした」

その写真を見た時、私は強い衝撃を受けました。妻は、Gパンこそ自分が着てきた物の様ですが、頭にはタオルを巻き、ダブダブの男物のTシャツ姿で洗濯物を干しいるのです。
私が、唖然としてその写真を見つめていたのに気付いた神田が、ゆっくりと話し始めました。

「奥様が滞在していた家の世帯主は、松田さんの仰っていた通り、沢木英夫です。年齢は42歳。家族構成は、19歳の息子が一人だけ。奥さんとは、去年離婚されたようです」

「…………」

「松田さん?」

「えっ?、ああ、すいません…去年離婚って、原因は?」

「すいません、その事については、情報が錯綜してまして、ハッキリは言えません…が、どうやら沢木の浮気が原因の様ですね」

「それって、まさか…うちの家内ですか?」

「すいません…そこまでは…」

私は、混乱していました。もしも、離婚の原因が妻との事なら、私達だけの問題ではなくなります。それどころか、相手は既に離婚しているのです。英夫に対しては怒りや憎しみしかないありませんが、奥さんには言い尽くせない謝負の念が沸いてきます。

「すみません…少しタバコを吸って来てもよろしいですか」

この状況に耐えられなくなった私が、休憩をお願いすると、私の顔をジッと見ていた神田は快く承知してくれました。

来た時より何倍も重くなった体を起こし、ノロノロと部屋を出て行きました。



黒か白か…13
川越男 10/9(木) 11:31:16 No.20081009113116 削除
翌日、隣を見ると妻が居ません。
どうやら、昨日はあのまま寝室に来ず夜を明かしたようです。


今日は、午前中にある程度仕事を片付けなければなりません。少し早いですが会社に行き、仕事の段取りをしておかなければいけません。

出勤の準備をし部屋を出ると、息子の部屋から妻が出て来ました。

「あ、あなた…もう出るのですか?」

昨日と同じ服の妻は、無視して玄関に向かう私を見ると、慌てて後をついてきます。

「ごめんなさい…朝食も用意しなくて」

「今に始まった事じゃない。最近は作ってもくれなかったのにどういう風の吹き回しだ?」

嫌みを込めて返答します。妻は、一瞬キッと顔を強ばらしましたが、ここでキレたら状況が益々悪くなると思ったのでしょう、すぐに申し訳なさそうな顔をしました。

「それは…反省しています。私もあなたに腹がたっていたから意地になってしまいました…でも、、、でもね、やっぱりこんな状態は良くないと思ったの。隆にも私達2人にも…」

「……………」

開いた口が塞がらないとはこの事でしょうか?この時確信しましまた。妻の態度の変化は、私が浮気を疑っていると気付いてのものと思いましたが、彼女の様子から察するにそうでないと感じました。となると、妻は本気で最近の自分の態度が原因と思い込んでる事になります。
妻からすれば、あの事件は棚からぼた餅状態だったのでしょう。英夫との事をどう説明すればバレずに済むか。不安でたまらない時に、私が見事に自爆してしまい、それが思いもよらず優位に立つ結果になった。この状態を利用しない手はありません。
私には、『夫にあらぬ疑いをかけられた悲劇の妻』を演じ、責めて、英夫との事を二度と口に出さなくなるぐらい態度を硬化させ、思い通りに行った後で、私を許すように持って行く…はずだった。

ところが、ここで妻の思惑とは違った展開になる。
私が態度を急変させたからです。
妻は焦ったでしょう、泣かないまでもひたすら謝り、許してもらうまで下手に出ると思っていた…それが、私の性格では考えられない結果に。
そりゃそうです、私は少しも納得なんかしておらず、妻と英夫の件を忘れてなどいなかったのですから。
このままでは最悪の展開になってしまう。私の想像ですが、離婚までは望んではいない。でもこのままじゃあそうなるかもしれない…となれば、妻が取る行動は一つしかありません。

(なるほどね…飽くまでも隠し続けるつもりか…)

妻の思惑を悟った私は、呆れと寂しさが込み上げてきました。

「果歩の気持ちはよく分かった…ただ、今この話を続けるつもりはない。昨日言った通り帰ってから結論は出す。いいな?」

「分かりました」

その時、妻がニヤリとしたのを見逃しませんでした。

私は「行ってくる」とだけ言い残し会社に向かいました。

車に乗り込み発進させます。

最後に見せた妻のあの笑いを思い出して思わず口が出ます。

「フン、果歩、俺を甘く見たな。これ以上お前のホームで踊らされてたまるか。これからは俺のホームで踊ってもらう」

今夜の展開を想像アしながら、クセルを踏み込み会社へ急ぎました。



妻の性16
ほぼ実話 10/8(水) 01:53:32 No.20081008015332 削除



「美歩も言いたかったのかも知れない・・・」

「言いたかったの?」

「言っちゃいけないことだから・・・ダメって思ってたけど、だから、逆に・・・なんか・・・」

「だけど、だめって一応思ったんだ?」

「たーくんは興奮してくれるみたいだけど、ふつう男の人って傷付くでしょ?
大きさ比べたりしたら。」

「僕だって傷付いてる。」

「ごめんね。
じゃあ、もう話さない方がいい?
本当は、聞きたいんでしょ?」

「・・・うん。」

「聞きたいなら聞きたいって言って。」

「聞きたい・・・」

「美歩も話したいの、こういうの興奮するの。」

「うん。」

なんだか、お互いの性癖を告白しあって、うち解けた雰囲気になりました。


「そういうの、すごくエッチな感じがして、言わされることに興奮してた。」

「僕のより大きいって?」

「うん・・浮気してるうえに・・・彼氏より大きいちんちんです、なんて、言えないと思ってた。」

「言ったら、いかせてくれたの?」

「ご褒美にもうちょっと入れてあげるって言いながら、グイってされた。」

「クリは?」

首を振ります。

「いかせてくれなかったの?」

「もうちょっとだったのに・・・もうクリはしてくれなかった。
気持ちいいのもあったけど、やっぱ、凄く痛かった。」

「それでも、こうやって指でオマンコ開いてたの?」

「うん・・・開いてた・・・
恥ずかしかった。」

「エッチすぎるよー」

「ちゃんと開かないでいると、ビクッて感じちゃって、中の空気が変な音して出てきちゃうんだもん。」

確かに四つん這いであそこを拡げると膣の中に空気が入るので、快感で膣が締まると、イヤらしい音が出ます。

「じゃあ中が丸見えのまま、指で拡げて大きいの入れられるの待ってたの?」

どうしても、この体位で性器を自分で開いて待つ妻の姿がいやらしすぎて、こだわってしまいます。

「絶対離しちゃダメって言われてたし、処女みたいに痛がって騒ぐの、かっこ悪いと思ってた。」

「格好悪いって?」

「経験無いのに背伸びして浮気してるって思われたくなかったの。」

「処女みたいにされたいくせに、意地張ってたんだ。」

「ちょっと。
だって、エリ先輩も、沙季ちゃんも、すぐ入ったよって言うから。」

こともあろうか、自分が喰い散らかした他の女子部員と女性器を比較して巨根の侵入に耐えさせたのです。
嘘か本当かも分からない、西脇の策に簡単に乗った妻が憐れでもあります。
かっこいい女子部員だったはずの妻が、体験したことのない巨根に貫かれるために、自ら陰唇を両手で拡げて、尻を掲げていたのです。
縛られて縄で性器を剥き出されるよりも、自らが望んで差し出している分、卑猥です。

「だけど、美歩も、こんな格好させられて興奮してたんでしょ?
こういう恥ずかしいの、させられて嬉しかったんでしょ?」

「・・・うん・・・エッチだった。
太いのがめり込んでくると痛かったけど、一緒にあそこがドクンドクンして、足のほうまでビリビリ来てた。
いたきもちかった。」


こんな痛みの告白の最中も、妻の膣はますますイヤらしく収縮しては、私の舌にクリを合わせてきます。
私の舌は少し吸っては逃げて、ビラビラを焦らします。
西脇の亀頭で初めて限界まで伸ばされていた小陰唇です。

「そんな痛いのに、あんな奴の太いのあそこに挿入されたかったの?
ねじ込まれたいと思ってたの?」

わざと卑猥に言うと、妻も、さらに興奮するようです。

「アアアン・・エッチ・・・
美歩のオマンコ、太いのでされたかった・・
西脇君の太いの、入れられたかったのお・・・・
ゆ・・指入れてぇ・・・」

「だめー」

そう言ってクリを少し吸うだけにしました。

「いじわるー」

「美歩がひどいこと言ったんだもん。」

「だけど、たーくん興奮するんでしょ、美歩がたーくんより大きいのでやられちゃったこと。」

「・・・うん・・」

「ぶっといので犯されちゃったあそこ舐めて。」

「・・・・」

もう半ば開き直って、妻の割れ目に吸い付きます。
コリコリにしこったクリを舌でなめ回します。

「西脇のチンコ、今も欲しいって思ってるでしょ。
指とか僕のチンコなんかよりぶっといの。」

「ハッ・・ああぁ・・
言わないでぇー・・・ほんとに欲しくなっちゃう・・・
あの時はっ・・入れられたかったのお・・・
痛いけど気持ち良かったから。
痛いんだけど、ムズムズする感じがすごいの。
もっと入れたら、ムズムズがすっごく気持ち良くなりそうだったの。」

「指は入れなかったの?」

「ときどき、一本だけ・・・
奥の気持ちいいところ、少しだけグニグニってしてくれるの。」

「ここでしょ?」

四つん這いのまま指を深く差し込み、妻のGスポットみたいなところを指で擦ります。
雑誌などで書いてあるよりもかなり奥にその感じる部分はあるのです。
もう少し正確に言うと、スポットという感じではなく、入り口から11,2cmぐらいの所に、リング状に狭くなった部分があるのです。
その膣肉の輪のようになった所に、指をひっかけると凄く反応します。
しかし、奥の方なので、体位によっては、中指が届くのですが、正常位では届きません。
私のペニスではどうしても届かない部分です。
その狭いところの奥まで亀頭をぶち込んで、カリを引っかけることが出来たら、どんなに、私も妻も気持ちいいだろうと思います。


「ハアア・・・そこっ・・・
ああん・・・ぅあっ・・・
もっとして・・・」

「美歩のエッチな輪っか、ここ・・
ここしてって、西脇にも頼んだの?」

「もっと指入れてって頼んだけど、ダメだって。
一本だけ。
でも、いきそうだった。
西脇君、美歩の弱いところすぐ分かったのに、そこはあんまりしてくれないの。
そこは、おちんちんが入ったらグリグリして貰える場所だよ、って言って・・・
すぐ抜いちゃうの。
危ない日だったから、ベトベトが多かったの。
指に付いたのも沢山舐めさせられた。」

指ではいかせず、指を何本か入れて太さに慣らしてやることもせず、あくまで巨根でメリメリと貫通する挿入を渇望させたのです。

「じゃあ入れてくれれば指だけでもよかったの?
ほんとは、あれが欲しかったんでしょ?」

「うん・・・欲しかった、大きいの。
指じゃなくて、大きいので・・・
あんなに太いおちんちんが、あそこの狭いところ通ったら、どんな凄いんだろうなって・・・
たーくんじゃ、おちんちんが届かないとこ・・
小さいオマンコって言われながら、太いので犯されたかったのぉ・・」

「浮気だから?
そんなに興奮したの?」

「浮気だからかも知れない・・・
ダメなのにって、思ったら、あそこがもっとジンジンするの。
たーくんより大きいのでされたくなってた・・・」

「・・だから結局、言ったんでしょ、さっきの・・・僕のこと・・僕のより大きいのと・・・浮気するって・・・」

「・・・ごめんね・・・」

「また言ってみてよ。」

また強めにクリに吸い付いて、左右の指を1本ずつ挿入して、入り口を拡げます。

「・・アアアンっ・・言うよおおオオォ・・・・たーくんいいのおぉ?・・・」

「言って、その時みたいに言ってっ。」

「大好きな彼氏のより・・・大きいの・・ァハアアア・・太い浮気のおちんちん・・
西脇君のおちんちん・・・・美歩のオマンコに入れてっっ・・・アアア・・」

言いながらいったようです。
濃い汁がジュルジュルと溢れてきました。
口を離しても、2本の指を締め付け、限界まで勃起しきったクリが脈打っています。

「・・・アアアァ・・・ハアアァ・・いっちゃった・・・・」

「西脇のもっと太かったんでしょ?
指2本じゃ足りないよね。」

そう言って、さらに左右の中指もねじ込みます。

「タ、タイム、タイム・・・今だめ・・いったばっかだから・・・」

かまわず、指で拡げます。

「太いの欲しいんでしょ?」

「ハアアア・・・太かったのぉ・・・」

「ここに、西脇の入れられたいって思ってるんだ・・・」

「イヤアア・・・」

「あいつの、太いの今も欲しいんでしょ。」

「アアアァ・・・思い出しちゃうから・・・」

ビクンビクンとまた、腰を震わせながらいってしまいました。
4本の指で形作った、想像の西脇のペニスを痛いほどに強く締めつけます。


「エロいよぉ・・」

「エロいよね・・・」

「・・・」

「おちんちんつらそう・・・入れてもいいよ」

「うん」

もう我慢できません。
入れて欲しいと懇願させるつもりでしたが、無理でした。

「たーくんのおちんちん、久しぶりだね・・・」

四つん這いのままのあそこに、後ろからあてがいました。
あそこの入り口が亀頭を刺激します。

尻を突き出し、挑発的な表情をします。

「バックで犯してみて・・・美歩のあそこ・・・」



黒か白か…12
川越男 10/7(火) 10:37:47 No.20081007103747 削除
その日の夜、興信所からの連絡で、翌日の正午までに調査結果をまとめて渡すと報告がありました。
私は『昼一番で伺います』と答えました。
明日は、午後から仕事を休まなければならないようです。

−やっとハッキリする−

これまでの苦しみが報われるのか、それとも、新しい苦しみに見舞われるのか… それはわかりません。
しかし、何にしろ【一歩】になるのです。再構築か別れかの。

何れにしろ、今日までは我慢です。(早く隆の顔が見たいな…)そう思い、玄関を開けました。

「隆ぃ〜、ただいまぁ」

そう呼べばあの天使が最高の笑顔で迎えてくれる…その筈でした。が、現れたのは、私が今最も顔を見たくない妻でした。

「…お帰りなさい」

予想に反し、迎えに出て来た妻は、最近までの冷たい感じではなく、何か恭しい感じでした。

「………」

私は、そんな妻を無視してリビングへ。しかし、すぐに違和感に気付きます。

「おい!隆は、隆はどうした!」

何時もリビングでアニメのカード?かなんかで遊んでいる隆がいません。

「…隆は、美樹さんの所にいるわ」

「はぁ?何で美樹の所に居るんだよ」

※美樹は、私の実妹で、隣町に結婚して住んでます※

「あなたとゆっくり話がしたかったから…」

「はなし?フン、何の話があるんだよ…今更」

‘今更’と言う私の言葉に妻の顔が青ざめます。
この時点では、私は何も言ってません。ずっと無視してましたから。
なので妻がどのタイミングで突っ張ってる場合じゃないと気付いたのかは知りません。知りたくもない。

「ご、ごめんなさい、私、まさかこんな事に…あなたが…こんなに怒ってるなんて…」

「怒る?勘違いしてるぞ。別に俺は怒っちゃいないし」

妻の顔が一瞬にして明るくなりましたが私の次の言葉で更に青ざめます。

「怒りなんてものはある程度感情(相手に対して)があって初めて意味があるけどな。ない相手にはそれこそ意味がない。そう言う事だ」

「そんな事言わないで!ねえ、謝るから!もうあんな態度、取ったりしないからぁ…」

最後は泣き声でした。しかし今の私にはその行為にも疑いの目で見ています。今この場を取り繕う為に打算で泣いていると。そんな事を疑うような夫婦になってしまいました。

「まぁ、どっちにしても明日だな」

「…明日?」

「そう。明日全部聞くよ。許す許さないは明日お前と話してから決めるよ。その代わり言っておく」

妻は泣き腫らした目を私に向けています。

「嘘はつかない方がいいぞ……終わるからな!」

私はそれだけを告げ、床に崩れ落ちる妻を残してリビングを後にしました。





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黒か白か…11
川越男 10/7(火) 07:57:40 No.20081007075740 削除
私は多分、妻が私を裏切り、不貞を働いたとしても許したと思います。
当然、怒りを表にし、罵倒し、時には手を挙げるかもしれません。
でも、私の中に【果歩】と言うある種【絶対的存在】が残っている限りはそれこそエンドレスに許すでしょう。

しかし、その危うい均衡は、【隆】と言う【絶対無二】の存在があってこそ成り立ちます。
妻達は、私が築いた【防衛線】=【家庭】を無惨なまでに破壊しました。

私は、出来る事から始めます。


翌日

仕事帰りに興信所に寄りました。
タ〇ンページて一番広告が大きかった所へ電話をして、3日間の調査を依頼しました。
それは、木村さんの出勤日です。午前10時から午後3時までの5時間。
興信所の人に、『ピンポイントで動ければそれだけ経費がかからないので安心して下さい』と言われて少し複雑な気分になりました。

(見ず知らずの人にお金の心配までされるなんて…あの人に俺はさぞ気の毒に見えたんだろうな…)

しなくてもいい苦労をし、しなくてもいい心労まで…自分が惨めになります。

その怒りの矛先は、当たり前のようにあの2人に向けられます。

(簡単には終わらせない…出来る事は全部やってやる!)

そう誓い、私は家路につきました。

それからの一週間は、地獄の日々でした。ふとした時に怒りが込み上げ、妻を殴り飛ばしたい衝動に駆られるのです。

(我慢 我慢 我慢)

そう自分に何度言い聞かせて来たでしょうか。

妻の態度も相変わらずでした。必要最低限の会話、目も合わせない、まあ、こちらも変わりない感じでした…ところが、調査最終日の夜、妻の態度に変化がありました。



黒か白か…11
川越男 10/6(月) 11:59:11 No.20081006115911 削除
風呂から上がった私は、半ばヤケになりつつありました。
息子の話には、私の‘夫として、人としてのの感情’を吹き飛ばすに充分な威力がありました。

「…悪いが夕飯はいらない…」

夕飯を並べ始めた妻は私の顔をチラッと見て「そう」と一言だけ言いました。私の知っている妻は何かしら気を使いどうしたのか心配してくれる人でした。小さな事ですが、私にとっては重要な変化と言っていいでしょう。私は、もう何も言わずに寝室へ向かいました。


−ガチャッ−

2時間程経った頃、妻が寝室に入って来ました。何も言わず、私の方を見る事もなく着替えを始めています。別段変わった事のない行為に見えますが、今の私は‘ある’違和感に気づきます。

「風呂には入らないんだな?」

妻がビクッとしました。顔は背を向けていて確認できませんが恐らく…

「…今日は…汗かかなかったから…」

「ふ〜ん、日中30度以上のこの糞暑い日に汗をかかないのか。そりゃすごい」

「そ、外はそうでも、事務所の中は空調がきいてるから」

「へぇー、前に言った事と随分真逆の事を言うもんだね」

「何が!」

「おいおい、そんなカッカしなさんな。ほら、前に言ってたろ『事務仕事だって汗はかくのよ』って。今、お前が言った通りの事を俺が言った時にな」

「……………」

「まっ、どーでも良いけどね』

「…によ…」

「はぁ?何だって?」

「分かったわよ!入れば良いんでしょ?入れば!」

「どーぞ御勝手に」

妻はそう言うと、恐ろしいくらい引きつった顔で私を睨み、派手にドアを閉めて出て行きました。

「なーにが『汗かかなかった』だ。かきすぎてもう入ったから必要ないんだろうが」

恐らく妻は、空いた時間に汗をかきに行き、その場で汗を流したのでしょう…誰とかは言わずとも。
しかし、ちょっとやり過ぎたかな…とも思いました。が、せめて今日1日はだけは1人で居たいのです。そう、色んな事があり過ぎました。今日1日で4、5歳は確実に老けたでしょう。
(嘆くのは今日だけにしよう…明日からは…明日からは)
いつの間にか出ていた涙を拭う事なく眠りにつきました。

そう…明日から、【戦争】が始まるんですから。



黒か白か…10
川越男 10/3(金) 11:54:49 No.20081003115449 削除
午後8時

「ただいま」

「あ!パパだぁーおかえりなさーい」

「隆…ヨイシッと、どれどれーパパの暴れん坊君は元気かな〜」

「あはははは!元気だよー」

息子が嬉しそうな笑顔で玄関まで迎えに来てくれます。その笑顔は最高の薬…治療薬です。
私のドロドロとした感情が、一気に洗われます。(悲しいかな、一時的ですが)息子を抱きかかえていると、その後ろに妻が居ました。
最近は、全く出迎えてもくれなかったのに…何やら言いたげな目で私を見ています。私は、そんな妻を無視して息子を抱っこしたまま横を通り過ぎ居間に入りました。

「隆、お風呂は?」

息子をリビングで下ろし尋ねます。

「んーまだー」

「よーし!じゃあパパと入ろうか?」

「いいよ〜」

「じゃあ、パパは着替えてくるから隆は先に入ってな」

「はーい」

風呂場に向かった息子を見て、私も着替えに寝室に向かいました。

スエットに着替えてると、後ろに人の気配がしました。

「ねぇ、あなた…ちょっといい?」

妻から話しかけられましたが、無視して着替え続けます。

「……」

タンスから下着を取り、妻を無視して部屋を出ます。すると、

「ねぇ、聞いてる?話があるの!」

私が無視をしてるのが気に障ったのか、声に苛立ちが見えます。

「…何だよ…」

妻の方を向いて立ち止まります。

「今日の昼の電話だけど…」

「その話なら隆を寝かせた後に聞く…それでいいな…」

「…………」

何か苦々しいものでも見るような目で私を見やる妻をその場に残し、私は風呂場へ向かいました。



「木村さん…頼みがあるんだか…」

「頼み…ですか?…はは…怖いな…」

「今日、私に会った事は…妻には内緒にしてもらいたい」

「…………」

「今日初めて会ったあなたにこんな事頼むのも変だけど…」

「……社長。」

「ん?」

「浮気ですか?」

「ははは…直球だね」

「すみません…でも、どんなに鈍感な人間でも、ここまで聞けば…」

「うん…まあ、まだはっきりとした証拠がないから何とも言えないけど…ね」

「…………」

「だから…調べようと思う…事が事だからね…まあ、こんな事ベラベラ喋ってるけど、あなたが妻にこの事を言わない保証はない。でもね…変な話、今日初めて会ったあなたを信用しようと思ってね…どうだろう?」

「本当、そうですよ、私が言うかもしれませんよ〜(笑)」

「ははは…」

「……………」

「…………」

「解りました…私に出来る事なら協力します」

(以上!臨場感たっぷりにお届けしました)

事務所から出たのが13時ちょい過ぎ。
木村さんとお互いの携帯番号を交換して別れました。




「んでねーパパのねー自転車に1人で乗れたんだよ〜」

「そうか〜じゃあ隆の自転車はパパが乗ろうかな〜」

「えーダメだよ〜、パパが乗ったら壊れちゃうもん」

息子とバスタブにつかりながら今日一日にあった事を話す。私が一番幸せを感じる一時。最近は特にそう思えます。

(この子にだけは…悲しいかな思いは決してさせたくない!)

私達夫婦の問題で、もしかしたら息子に悲しい思いをさせるかも知れない…
それは何よりも辛い事です。しかし、このままの状態はもっと息子にとって辛いかもしれないのです。
実際、最近の私達を心配そうな顔で見ている事がありました。 子供は子供なりに感じる事があるのです。

その時です、私はある事を思い出しました。
息子は英夫の名前を知っていました。普通、一度会っただけの男の名前を覚えるでしょうか?もしかして、何度か会った事があるんじゃないか?

「なあ、隆…前に英夫おじさんとキャッチボールした事があるって言ってただろう…隆は、英夫おじさんと何回か会った事があるの?」

「あるよ」

「何回くらい?」

「んーとね、遊んだのは2回。でね、見たのは1回だけ」

「見たのは1回?どこで?」

「んーとね、んーとね、、、、秘密」

「秘密?どうして?」

「だってね、ママが『誰にも言っちゃダメ!』って言ったから」

「ママが?パパにも?」

「うん…パパには絶対言っちゃダメだって言ってたもん」

「………隆、ママには内緒にするからパパに教えて」
「でも…パパに言ったら…もう、パパに会えなくなるもん…」

「どうしてさ、パパは隆を置いて居なくなったりしないよ?」

「でも、ママが…」

「ママが?」

「パパに言ったらよその子にするって言ったもん!」

「!!!!!」

(な、何て酷い事を…こんな小さな子に…あいつ…気でも狂ったか!)

沸々と湧き上がる怒り、憎しみを止められません。今すぐにでも行って殴り飛ばしたい気持ちを精一杯我慢し、息子を抱きしめながら、

「大丈夫!誰が隆をよそにやるもんか!心配しなくても良いよ」

「本当?」

「ああ本当!」

「本当に本当に本当?」

「本当に本当にホントーに本当!だから教えてくれる?」

「うん!えーとね…初めて英夫おじちゃんを見たのはねーここ!」

「ここって?お家!」

「うん、僕が学校から帰ってきたらママと英夫おじちゃんがお風呂場にいたの」



黒か白か…9
川越男 10/3(金) 10:04:31 No.20081003100431 削除
「なるほどね…だんだん解ってきた…」

腕を組み、一人納得している私を不思議そうな顔で木村さんが見ています。ですが、今は一々説明している余裕はありません。木村さんには悪いですが、私は質問を続けます。

「もしかして、先週の電話は木村さん?」

「先週って……あぁーハイハイ、それじゃあ、あの電話は社長だったんですね」

(やっぱりな…)

【淳子】と言う名前でピンと来ました。私が妻の携帯からかけた女性は木村さんだったのです。

「て事は、妻はあなたに…」

「ええ…初めは9時頃に『出社時間を遅らせてくれない?』って果歩さん…いえ、奥様から電話があったんです」

「ほう…それで?」

「私が『どの程度遅らせればいいんですか?』って聞いたら、『今は何とも言えないから私が電話するまで待機してほしい』って言われて…」

「なるほど…それじゃあ12時にあった電話で休むよう言われたんだね」

「はい…それで『今日の分の給料はこっちの都合で休みにしたので通常勤務と同じにするわ』って言われたので…まあ、良いかなって…」

「…で、私から無言電話がその後あったと…」

「そうです。」

「…………」

木村さんの話を聞いて、私は背筋が凍る思いでした。
もちろん怒りはあります。しかし、それ以上に妻に対して異様な気持ち悪さも感じていました。
長年連れ添った妻が何か別人の様な気さえしています。
私の知っている妻は平気でこんな事のできる女ではありません。
私は、木村さんにもう一つの【確信】めいた質問をしました。

「話は変わるけど、あなたにうちを紹介した友人とは?」

「ああ、沢木さんですか?」

「沢木?」

「はい、私の主人の後輩なんです…あれ?」

「どうしました?」

「社長、沢木さんをご存知ですよね?」

「いや…私の知り合いに【沢木】と言う名の人間はいませんが…」

−ドクン−

「あれ?おかしいな…」

−ドクン ドクドクドクン−

「奥様と沢木さんからは家族ぐるみの付き合いって…」

−ドクンドクンドクンドクン−

「木村さん」
(頭がボーっとする)

「はい?」
(胸が…息苦しい)

「その【沢木】って人の名前…」
(うぁぁ−おかしくなる!)

「【英夫】じゃないか?」

薄々は、気付いていました。
木村さんにうちを紹介したのが第三者と言われた時から…妻が汚いアリバイ工作をしていたと知った時から…判ってたんです…この名前が出るって事は…

「あれ?なーんだ、やっぱりしりあいだったんですね」

無数に散らばっていた点と点が、無情にも…繋がった瞬間でした。



浮気している妻 17
和喜 10/2(木) 17:39:00 No.20081002173900 削除
妻のオマンコのビラビラの回りを剃る時に股を大きく開いて、広幸が「恵美ちゃんのマンコ、凄く濡れてるね。ビラビラが開いてて、中から液体が出てるのが見えるよ」 「………」妻は、顔を赤くして、何も言えずに広幸の髪の毛を指先で掻き分けて居ました。妻のオマンコからは、愛液が垂れ落ちていて、粘り濃い愛液がオマンコから床へ糸を引いていました。広幸は黒いビラビラを指先で掴み回りを剃り始めました。妻は時折、腰を前後左右にくねらせて、「恵美ちゃん余り動くと、マンコに傷が付いちゃうよ」 「はぁはぁはぁ〜ンだって、広幸さんが変な事言うし、私のあそこを触てるからイケないんだよ」 「あとちょっとだから、我慢してね」と言って、妻のオマンコを見ると、毛が無くなり、まる見え状態でクリトリスは完全に勃起して黒いビラビラもまる見えでした。最後シャワーでオマンコを洗い流して、ビラビラを両端に開いて、見ている広幸は、我慢が出来ないのか、チンコから我慢汁が糸を引いて居て、舌をクリトリスに持って行きコロコロと転がし時には、オマンコの中に舌を入れたり、アナルに中指かを入れお尻の中を掻き交ぜて、妻は「あ!ああァいい!いいョ広幸さん あァ〜イク!逝っちゃうョアハゥ〜ン」と妻が逝ってしまいました。



黒か白か…8
川越男 10/2(木) 01:16:10 No.20081002011610 削除
「もしもし、電話があったみたいだけど」

妻の言い方はまるで『何か用?』と言わんばかりのものです。 私は電話で怒鳴りたい所でしたが、会社は目の前。会って言った方がいっぺんに済むと思いグッと堪え一言。

「中に入ってから話す」

「はぁ−?意味わかんない」

「…もう着くから切るぞ!」

「えぇっ!!ちょっ、ちょっと!着くってどこに…」

妻の話の途中でしたが電話を切り会社の駐車スペースに車を止めます。その間にも妻からの着信がありましたが無視して事務所に入りました。

私は一瞬、お得意の軽いパニック状態になりました。

ここに、妻以外の事務員はいません。私の知る限りですが。

なのに、目の前には見知らぬ女性が妻の机に座り事務仕事をしています。

「えっ、あのーどちらさん?」

何とも間抜けな第一声でした。もっと気の利いた言い方もあったろうに…(笑)
「えっ、あの〜ここの事務員ですけど…」

「はあ?そんな話聞いてないぞ」

「あの〜あなたは?」

「俺はここの責任者、社長だけど」

「あっ、初めまして〜木村です。先月からお世話になっています」

「はぁ?先月からって…待て待て、そもそも事務員なんて募集した事なんてないぞ!」

「えぇっ!聞いてないんですか?」

「聞いてないって…事務員雇ってた事すら今知ったのに…」

その木村さんと言う女性は困った顔をしている。取り敢えず私はその木村さんから事細かに話を聞きました。

その話に私は怒りで軽いめまいを覚えたほどでした。


彼女の話を纏めると、名前は木村淳子さん(以下木村さん)歳は42歳。勤めたキッカケは妻の友人の紹介で、木村さんは旦那さんが仕事に行って空いている時間に仕事がしたかったらしく、良いタイミングでこの話が転がってきたようで、その友人に『面接も兼ねて一度顔見せしないか?』との誘いに二つ返事承諾し、2ヶ月前の暮れにここでその友人立ち会いで会ったらしい。
その時に、細かい内容や勤務日数、勤務時間、時給などの条件を提示され、思った以上の好待遇にまたまた二つ返事で承諾をしたらしい。(上記の条件は後々説明します)
果歩が社長の奥さんと聞いて、当然社長自身把握しているものと思っていたので何がなんだか解らず戸惑っていると…


木村さんの話を聞いていくつかの疑問が浮かびました。
私達は、一度会社を出ると余程の事がない限り退社時間まで帰社しません。
それは、取引先の殆どが長距離の隣県や東海、東北方面です。なので、万が一トラブルが起きた場合今日の私のように一度事務所に連絡をする事になってます。(従業員には私に連絡がつかない場合妻に連絡をするように伝えています)
しかし、私の記憶ではここ1ヶ月の間、会社に電話した時必ず妻が電話にでてました。その事を聞くと、木村さんは驚くべき事実を話し始めました。

「私は、奥様に電話には出るなと言われていたので」

「えっ、どう言う事?」

「会社に掛かってくる電話は奥様の携帯に転送されるので、私は事務仕事と来客の対応だけでした」

−−なるほど、完璧な計画的犯行なわけだ−−



黒か白か…7
川越男 10/1(水) 23:43:12 No.20081001234312 削除
あの件の後、私と妻の関係は最悪と言って間違いない状態でした。
すぐに謝罪したのですが『信じてもくれなかった貴方が心から謝ってとは思えない!』と、完全にご立腹で全く聞き入れてもらえません。
私も思うところはありました(お前が信頼の揺らぐ事をしたんだろうが!!)が幸い仕事には支障ないように振る舞ってくれたんで私は一過性のものと思い自分を殺して妻に謝り続けました。

しかし、そんな日が思ったよりも長く続くと、さすがに私も苛立ちを隠せなくなりました。

妻を疑いあんな行為をした私を正当化するつもりはありません。でも私の行動の原因は元々妻にあるのです。

「なあ、もう一週間もこんな状態だぞ。そろそろ気を取り直してもいいんじゃないか?」

「……………」

従業員が出掛けていった朝、私は妻に話し掛けましたが相変わらず怒っているのか全くの無反応…いえ、無視です。
そんな妻の態度にとうとう私の我慢も限界に達しました。

「そんなに気に入らないならもういい!俺はこの一週間、誠心誠意お前に謝ってきた。だかどうだ?お前は俺の非ばかり非難して自分の行動の説明すらしない!こうなった原因を果歩、お前もよーく考えるんだな!」

私はそれだけ言うと私を睨む妻を残し会社を出て行きました。

そう、今までは穏便に済ませ、妻が説明さえすればこのままで幕引き(勿論、不倫の関係ではない場合のみです)にしようと思いました。
ですが、自分の事を棚に上げたあの妻の態度は到底許容できるものではありません。
それなら私も疑念、妻への不信感を明るみにしましょう。興信所に頼めば何かわかるはずです。そう決意し、取引先の倉庫へ車を走らせました。


午前11時…午後まで後もう少し。午前の打ち合わせを終え、午後の引き取り前に引き取り書を確認していると…ない。どうやら会社に忘れたらしい。ここから会社に戻ると、午後の引き取りに間に合わないかも知れない。
(気は進まないが…しょうがない…な)

携帯を出し会社へ電話をかけます。


(おかしいな…)
何度コールしても取りません。

(トイレか?)

続けざまに携帯にかけます…が、取らない。
(おかしいな、緊急時の為に携帯はトイレにも持って行けと言ってるのに。何なんだよ!)

私は電話を切って会社に向かいます。

1時間はロスした事になるのですがそんな事言っても始まりません。怒りは増すばかりですが、まずは引き取り先に連絡を入れ遅れる事を告げます。
相手は快く承諾してくれましたが、何かしら心証を悪くしたに違いありません。そうなると、怒りの矛先は当たり前に妻へ向きます。

会社までもう、目の前と言う所でした…私の携帯に着信がありました…言うまでもなく相手は妻です。





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