BBS1 2007/08 過去ログ


愛妻
Tomy 8/30(木) 13:48:30 No.20070830134830 削除
妻は先日、朝方帰ってきました。
マンションのドアがカチャリと音がして、しばらくすると、そっとベッドに入ってきました。
寝惚けたまま妻に抱きつくと「ごめんね、遅くなっちゃった」と言います。
妻の朝帰りは別に珍しくないですが、ちょっとドキドキして勃起しちゃったので、やらせてもらいました。
こういう時って、妻のパンツの中にいきなり手を入れておまんこいじりをすると、すぐ濡れてきちゃうのでさっと挿入して気持良く射精させていただきます。
私は妻を自由放任、放し飼い状態なので、妻はたぶん何回も浮気してると思いますが、文句を言ったことは一度もありません。
私も浮気したことあるし、妻も浮気をしてもいいと思っていて、お互いその話題には触れないようにしています。
まだ独身だった彼女とはじめてセックスした時、彼女には本命の彼がいたので、私は浮気相手でした。
半年くらい3人の関係は続いていましたが、彼が去っていったので、いつのまにか、私が本命の男になっていました。
そしてしばらくすると、彼女はまた別の男に恋をしました。
恋をした女はすぐセックスしちゃいます。
この男とは3ヶ月で別れましたが、しばらくするとまた別の男を好きになっていて、こんなことが何回かあってから、彼女が28才の時に結婚しました。
普通、こういう男女はお互い遊びって割りきっているので結婚しないと思います。
でも、このころ迄に彼女に男が居るってことが黙認状態になっていました。
そして、なんとなく三角関係みたいな緊張状態の中でセックスするのってけっこう刺激的っていうのも憶えてしまいました。
結婚といってもお互い束縛されるのが嫌なので、半分独身、半分結婚みたいな感じで、それが二人の生活にはちょうど良かったのでしょうか。
お互い仕事を持ってたし、すれ違いの日々もけっこうあって、夜、たまに家で顔をあわせるとけっこう新鮮でした。
妻とたまにセックスする時、たいてい妻は他の男性とセックスしています。
何時だったか、妻の陰毛があまりに少ないので吃驚したら「剃られちゃったの」と一言だけ言ってましたが、深くは聞きませんでした。
妻の陰毛を剃る男が居るのかあ、と思いましたが、それより妻が男に陰毛を剃らせたのかあ、と思う方が嫉妬します。
今までの流れで、妻のすることに文句を言わないできましたが、やはり結婚して自分の妻ということになるとけっこう嫉妬します。
でも妻のことを考えると、妻ってのびのびと男と遊んでいてくれた方が妻らしいし、浮気してる奥さんの方がぜったい魅力的なんだよね。
前に一度、夫婦で時々行くお店に友だちと行ったら、妻が若い男といっしょにいたことがあって、お互いに知らない顔してたんだけど、お店の人は変な顔で見るし、友だちも黙って知らない顔してたけど、けっこう居たたまれない感じでした。
その時だけは後で妻にちょっとルール違反じゃない、って言いましたが、すぐに言わなければよかったと思いました。
何故かというと、その時の妻ってけっこう輝いてたし、妻の相手の男の顔を見たのもはじめてでした。
もちろん妻は私に見られてるのを意識してるし、あの時、妻は恍惚としてたような気がします。
妻がお店を出ていくとき、一瞬、目と目が合ってゾクッとしました。
お店の人は変な夫婦だなと思ったでしょう。
一人で家に帰って落ち着かないでいると、真夜中になって妻が帰ってきました。
「こんな遅くまで何してたの?」と聞いてしまって、すぐ後悔しました。
妻の答えは簡単明瞭で「彼とセックスしてたの」と言いました。
私はなぜか「ご苦労様」と言ってしまって、すぐになんか可笑しくて自分で笑ってしまいました。
服を脱いでいた最中の妻も笑って私に抱きついてきました。



妻の浮気
憲次 8/26(日) 10:46:25 No.20070826104625 削除
40歳の営業マンです。月曜日から金曜日は出張であちこちを飛び回っています。
実は妻が浮気をしているのが判り、今妻は実家に帰らせています。向こうの両親は申し訳ないことをした。子供2人のために離婚はしないでほしいと言っています。その妻は私が出張中でもう9ヶ月も前から41歳の独身の(バツ一)男性と関係を持っていました。どこで、どうしてその男と会っていたんだと聞けば、その彼は営業マンで平日、どこかで待ち合わせをして、人に見られないようにとほとんどホテルで平均3時間くらい過ごしていたとのこと。妻の言うままに書けば、付き合い始めて3度めからは一緒にシャワーを浴び彼の身体を洗って上げたり、洗ってもらったりしていたとのこと。ワンワン体位が好きで射精はいつも中に出してもらっていたとのこと。妻は2人目の子供を生んでから避妊手術をしているので安心してださせてあげていたんだろう。フェラはと聞くと
彼は69でしてあげたりしてもらっていたとのこと。



光と影7
○夫 8/26(日) 04:29:41 No.20070826042941 削除
 私が試行錯誤している間にも理恵のデリヘル嬢としての人気は着実に上がっていった。当然問え言えば当然の結果なんだろうけど、システムも理解してきたようなので、連絡用の携帯は直接理恵に渡す事にした。もうヘルプではなく、ちゃんとしたデリヘル嬢理恵の誕生だ。私を介さず直接仕事をするので、その分、私の楽しみは減ることになった。何か新しい楽しみを探し始める。

 楽しみは案外早く見つかった。理恵がデリヘル嬢として客が増えている話を聞きつけた1人が独占したいと言い出した。いわゆる愛人にしたいと言う事らしい。ただ、たった1人に独占されてもつまらないので、愛人契約的な募集を関係者に流してみた。25歳のいい女を愛人にできるんだから、ある程度予想はしていたが相当集まってしまった為、とりあえず1週間でまわせるよう7名を決めてみた。契約内容は呼ばれたら行くこと。簡単なこと。これもすぐに動き始める。すでに理恵は英二の妻としての生活と愛人として、風俗嬢として、きっちり分ける事ができるようになっていた。愛人としても風俗嬢としても基本は生入れ中だし全て自由なのが人気の理由の一つらしい。それと人妻の臭いが残っていること。これは英二に感謝だ。

 こうなってしまうと、もう私が理恵を使う時間がなくなる。結局、私が理恵を使う楽しみは、空き理恵が開いてる時間にショップのメンバーを呼んで口で抜かせて、その人数を増やす事くらいになった。それでも、普通の主婦だと思えば案外興奮はできるものである。理恵は時々私に聞いてくる。英二さんは、興奮してくれてるのかな。英二とのセックスは相当激しいらしいが、それが興奮してる証拠だと思うのだが鈍感な女なんだろう。だって冷静に考えれば夫に秘密でこんな事を長く続けられるわけないじゃないか。最初から英二と私で相談してやってる事なんだから。

 英二から電話があった。
「今度、理恵に何させようか。最近、マンネリになってきたからな。」
「何でもこなしますからね・・・」
もうすぐ一年になる。
理恵を抱いた男の数も相当増えた。愛人契約も会えるのは月1回とし、人数も現在22名となった。30名を超えたら契約内容を見直さないといけないだろうな。月1回会えないかもしれないんだから。英二が言った。
「そのうち、俺も契約しないと理恵を抱けなくなるのかもな」

※もしかしたら、読者が呼んだデリヘル嬢が理恵かもしれません。その時は激しいプレイをしてあげてください。また何か理恵を使うアイディアが浮かべば実行してみます。ホントは読むより理恵を使ってもらうのが一番なんですけどね。



光と影6
○夫 8/26(日) 04:27:19 No.20070826042719 削除
 やはりデリヘルは指名が多いのだろうか。なかなか呼ばれる事が無かったので、半分忘れかけていた。そこへ携帯が鳴った。
「今日、女使える?」
「今からですか、聞いてみます。」
理恵呼ぶ
「大丈夫です。どうすればいいですか?」
「サンシャインホテルの725に行ってくれ。システムわかってるかな?」
「たぶん大丈夫だと思います。」
理恵をホテル近くで下ろし、金だけはきちんともらえと伝える。
2時間くらい経ったところで携帯が鳴った。
理恵を迎えに行き車に乗せる。
「どうだった。」
「疲れたぁ」
「金もらった?」
「はい」
「じゃあ、まずそれよこして」
「どんな男だった。」「デリヘル嬢になった感想は?」
「やっぱり少し怖いです。」「部屋に入るといきなり押し倒さされたから」
「ほほぉ、それで」
「体中を触って臭いをかいで興奮してたみたい。」
「チンポ舐めた?」
小さく頷く。
「発射は?」
理恵は下を向いた。
「口じゃないの?」
理恵はゆっくりとブラウスの前を見せた。
服着たままが好きだったらしく、理恵のブラウスの胸元に射精したらしく、
後で拭いたようだが近づくと独特の臭いがしていた。
「もう誰のチンポでも平気になった?」
さすがに頷かない。ここで頷いたらバカだ。ここでちょっとアイディアが浮かぶ。
「明日の夜、ちょっと出てこいよ」

 その日、夜理恵はやってきた。夜外出する時の理由はオフ会、簡単なもんだ。
最近、理恵は覇気がないと言うか人生諦めたと言うか、無表情なのが少し気になるが、人の嫁なのですぐに忘れてしまう。さて、今日は理恵を連れて、外出する事にした。助手席の理恵は相変わらず無表情なままなので、下着類を全部はぎ取りブラウスの胸元を大きく広げさせてみた。
いい感じのあばずれ感が出てる。そのままガソリンスタンドに行きトイレに行かせる。理恵くらいの女だと見た目で十分なのだが、清楚な顔に似合わないエロい格好で大半がチラ見していく。
理恵がトイレに行った直後にスタンドの若い子と話す。
トイレに一緒に入ると理恵が待っている。
「一回だけチンポ舐めさせてあげて」
驚くスタンドの従業員、ただ、理恵の怪しい格好を見て納得したのか簡単に了解してくれる。
理恵を座らせ顔の前に勃起前のチンポを出すと、理恵の頭をつかんで自ら顔に近づけていく。
こんな事をしても拒否しない。精神的に壊れたのかもしれない。それならそれでいいけど。

 嫌がる理恵に無理やりやらせるのがいいのだが・・・
ここまで無抵抗になってしまうと、やりがいがなくなる。ふと英二との日常生活は普通にできているんだろうか。余計なお世話だが気になる。英二は、諦めたのか一人でまた考えているのかわからないが連絡がないので電話してみると、案外元気そうで、理恵の様子を聞いてみた。家では普通らしい。と言う事は、私の前では演技なのか二重人格なのか、とにかく別のスイッチが入るんだろう。それなら何も心配する必要はないので、とことん遊んでみる事にする。

 前にも話したがアダルトショップで働いているとそれ系の専門マニアとの出会いは多い。SMをするならSM専門のやつに任せた方がいい。と言う事で一人知人に話しをしておいた。私が近くにいるから別人格を作ってこなしてしまうのかもしれない。それなら、スイッチが入る前にやってしまえば面白いのかもしれない。





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光と陰5
○夫 8/25(土) 13:59:34 No.20070825135934 削除
 「若い人妻だね」参加者の一人が口火を切って質問した。
「いい女でしょ」「あんたちょっとこっちに来て」名前を把握する必要もないので、どこの誰か知らない。理恵の横に来させて、
「あんた、最近いつセックスした?」
「いや・・・」
こんな怪しい撮影会に来る男がもてるわけがない。
私は理恵を跪かせ、「抜いてやれ」と強い口調で言った。
理恵はすぐ涙を流す女だが、今回もどうしていいかわからなくなっているんだろう。
頭を2,3発叩いて、「旦那がそういう女になれって言ってるんだからなってやれよ」
髪の毛をつかんで男の股間に顔を近づける。男も少し戸惑って遠慮してるが本心は嬉しいはず。理恵がゆっくりと男の股間に手を伸ばしベルトを外し始める。そしてチャックを下ろし、完全に勃起した男のペニスをブリーフの上から、ゆっくりと撫でる。時々私の顔を見上げるので、髪の毛を引っ張って顔を股間に押しつける。理恵は眉間にしわを寄せる。男のペニスのにおいがするんだろうか。もう一度、私の顔を見上げるのでにらみ返す。諦めたようでブリーフを上から下ろし勃起したペニスを掴んだ。男はいまにもいきそうな顔をしていたので、髪の毛を引っ張って、催促した。意を決したのか理恵がどこの誰か知らない男のペニスを口に含み動かし始めた。他の参加者が一斉に回りを取り囲む。美人人妻の生フェラショーが始まった。

 男はあっと言う間に理恵の口の中でいった。理恵が眉間にしわを寄せてはき出す場所を探している。
「捨てる暇ないぞ次が待ってるんだから、さっさと飲み込めよ」
この時、撮影会には4名のもてなそうな男達が集まったが、全員が短時間でいってしまい時間が少し余った。ここまでやると理恵は諦めたと言うか、もう拒否はしなくなっていた。理恵の手足を拘束して、男達に時間まで自由に使わせる事にした。理恵の乳房は服の上からでも揉みたくなるいい形をしている。順番に揉んでいるようだった。一人の男は、再びオナニーし始めると、理恵の顔に射精した。服が少し汚れたが目立たないので着替えさせなかった。この日をきっかけに理恵は何をするにも無抵抗になった。英二の知らないところで自分の愛妻が、こんな風になってるにも関わらず、まだ電話で、妻を汚したいとか言ってくるし、妻の事を全く理解していないのは英二自身だ。たまに妄想した事を要望してくる男がいる。妄想を実行できる事は不可能に近い。妄想では自分の都合のいいように変更できるから。英二には悪いがしばらく奥さんは使わせてもらう。

 アダルトショップで働いていると、時々、変なヤツがくる。ただ、そういうヤツの連絡先を聞いておくと、案外面白い事ができるものである。今の理恵は、おそらく何でもしてくれる便利な女だ。しかもあの美貌と体だから。退屈してるといけない考えが頭をよぎる。ホントにヘルスの仕事をさせたらどうなるだろう。取り返しがつかなくなるだろうか。知人に聞いてみるデリヘリの現状を、意外と携帯で呼ばれるパターンも多いようだ。いわゆるフリーの客なんだろう。ただ理恵クラスの女が来たらはまるだろうな・・・。一言言ってみた。「人いないときヘルプできる女いるから呼んで」理恵に話してみた。久しぶりに困った顔が見られた。この顔がもっと見たい。
「私は何をすればいいの」
「もし呼ばれたら部屋を聞いて、そこにいけばいいんだよ。そして終わったら金もらって帰ればいいだけ」「金だけ忘れんなよ」
「危なくないかな。」
「たぶん大丈夫だろ、もし危険だったら男の言うとおりにしてあげればいいんだよ」
「わかりました。」
理恵は、これで自分が風俗嬢経験者になる事を理解してるのか。これで知人の男にあったりすると面白い展開なんだけどな。さて、これはこれでいいとして、理恵に何をさせようか。英二と話してみよう。久しぶりに英二と話すと、相変わらず、理恵が淡々と浮気をしてる事でつまらなそうにしていた。どんな女にしたいのかという話になると、英二は、とことん汚してやりたくなった。
などと興奮して話すし。これ以上、どう汚せばいいのかこっちが悩む。汚すで思いつく事は、あまり趣味ではないがスカトロとかか。美人人妻とスカトロか。いいかもな。ただ、スカトロと言ってもあまり汚いものは私にはできない。どういう汚し方がいいのか少しの時間考えた。さすがに素人にできる事はないのかもな。私がいろいろ悩んでいる間も理恵は、サークルのメンバーに呼ばれる度に私に報告して帰っている。



光と陰4
○夫 8/25(土) 13:01:54 No.20070825130154 削除
 英二は私が理恵を操っている事に全く気づかない。鈍感な男だと思った。ある意味幸せなヤツかもしれない。理恵はサトルに抱かれた後、すぐに私に報告をしてきた。意外と淡々とした表情で、「ホントにしちゃった・・・」
バカな感想を言う女だ、こういう女はのせてあげると簡単にのっかってしまう。
「サトルはどんなセックスだった?」 「英二との違いを感じながらやったんだろ」
どれ見せてみろ・・・
理恵を抱き寄せ、理恵の簿肉へ指を這わす。
「あぅ・・・」 理恵のいろっぽい声が漏れる。ぐっしょりと濡れている。理恵の大きい乳房を表情を確認しながら揉みしだくと半開きの口から吐息が漏れる。そして英二の顔を思い浮かべると、さらに興奮してくる。英二は私が抱いてるなんて想像もしてないだろう。理恵の乳首は薄いピンクで写真映えしそうだ、その乳首をつまんで上に引っ張ると、体を少し硬直させる。私のペニスを理恵に突き刺したまま”ユウ”に電話をかけさせる。とぎれとぎれの言葉で”ユウ”と話をしていた。おそらく”ユウ”には、どういう状況で電話してきてるか想像できたのではないだろうか。
「今から会えない?」 途切れ途切れで”ユウ”を誘う。もちろん即OK
理恵の体の中に放出した宛、理恵はすぐに待ち合わせ場所へ向かわせた。
「終わったら電話しろよ」「あっ、”ユウ”と会ったらすぐにホテルにおまえから誘えな時間がもったいないんだから」

 理恵から電話があり、迎えに行った。車を走らせながら理恵のパンティを触ると、まだ濡れている。
「当然、中に出したんだろ」「どうだった」
「うん、なんか私、厭らしい女ね」
「そういう女に英二はしたいんだから、英二と離婚はしたくないんだろ」「きっと英二は興奮してるぜ」
「そうなのかな・・・」
「理恵も、もっと自分を壊してみろよ」「他の3人も今週中に処理しろよ」「”ケン”に今電話して約束だけでもしとけ」

 ”ケン”と待ち合わせ当日、
「理恵は風俗とかの経験ないのか?」
「あるわけないじゃないですか」
ま、風俗経験のある女が普通に結婚する事も少ないだろうからわかっていた答えではある。
「じゃあ、おまえ、今日は風俗嬢気分で行け」
「えっ・・・」
理恵を呼び寄せ、スカートをめくりパンティを脱がせた。理恵が今はいていたパンティを私は顔を押しつけて臭いを嗅いだ。理恵は恥ずかしそうに取り上げようとしたが、そんな事は許さない。そしてブラジャーも外させた。理恵は清楚な白いブラウスの似合う女だが乳首が透けて見える。「これで今日は行け」
理恵は泣きそうな顔になったが、そんなのは無視、いつもより遠目の場所から待ち合わせ場所へ歩かせた。もう感覚が麻痺しているんだろう。理恵の後ろ姿を見ながら、次は何をしてやろうか考え始める。理恵は初対面の男でも抱かれる事に抵抗感は少なくなっているのではないか。だったら、ホントに不特定多数の男達の相手をさせてみたいと感じ始めた。そこで思いついた。

 「素人人妻ヌード撮影会参加者募集」私は自分の店に募集広告をした。結構問い合わせは多かった。まさか本番ありなんて書けませんからね。
「ちょっと面白い話があるから来てよ」理恵を軽く誘う。理恵は夫の情報を私からいろいろ聞きだそうと思っているので、簡単にやってくる。
「この前、旦那と話していたらね。最近、簡単に抱かれてるからつまらないって言ってたよ」
「私はどうすればいいの?」
「だから、今回、ちょっと面白い仕掛けをしてみたんだよ。ちょっと来てごらん。」
理恵はアダルトショップの奥へ入って行った。店の奥にはちょっとした倉庫があって、アダルトグッズやDVD類の箱が積んである。私が理恵を簡単に紹介した。
「人妻なのにいろんな男達に抱かれたい女です。」
理恵のびっくりして腰が引けている。私は、そんな理恵の手を引っ張り皆の前につきだした。
まだ服を着たままの理恵を撮影会参加者達の厭らしい視線がなめ回している。



光と陰
○夫 8/25(土) 07:36:29 No.20070825073629 削除
 それからしばらくして”ユウ”からメールが届いた。
奥さん抱かせていただいたたのでご報告しておきます。昼しか会えないと言われたので、ちょっと遅いランチにお誘いしました。すぐにOKでましたよ。奥さん、車だと思ったので市民公園で待ち合わせしたんですが、歩いて来られました。車じゃなかったんですね。驚いた事に車に乗った直後にホテルに行こうと言われ、ちょっと面食らいました。奥さん、浮気とかした事ないんですよね。しかも積極的だったし。

 次は”ケン”からメールが届いた。
奥さん、何者ですか?簡単に会う約束できたと思ったら、ノーパン、ノーブラで来ましたよ。
その後、”ノリ”からも”タカ”からも次々と私が見ていた妻と違う妻が書かれていた。

 なんか違和感を感じる。本当に妻はそんな女だったんだろうか。急に変わった気がする。その後、刺客達は何度も妻を抱き、その度にいろんな妻の姿を報告してきた。その変貌ぶりに不信感を抱きながらも、妻が浮気を平気でするようになったのだから、そのまま放置する事にした。ホントなら、なかなか落とせない妻が少しずつ変わっていく姿を楽しみながら妄想できると思っていた。結果的に浮気する女になったし、放置していればエスカレートしていくに違いない。妻に対する想いは、どんな女になっていくか見てみたいと言う気持ちに変わっていった。おそらく妻は抱かれ続ける。それを知っていて何もしない。マゾっぽいのかもしれない。刺客のつもりだった男達も妻のセックスフレンドの一人と言うだけになっていた。

 そんな退屈な日々をばっさり切ってくれたのが”マサ”だった。久しぶりに飲みに行こうと誘われ話をしていると”マサ”の方から切り出した。
「奥さんは最近どう?」
「たぶん浮気してるんだろうけど隠してる。なんか退屈ですね」
「英二はのんきだね。」
「えっ、どうしてですか。」
「ビデオ見てみろよ」
ビデオの中で”マサ”は妻に全てを話していた。
「理恵さん、あんたの夫はあんたが平気で浮気する女にならないかなって毎日悶々としてるんだよ」
妻がとまどった顔をしている。
「”サトル”だって、あんたの事を早く抱きたいと想ってるんだから抱かれればいいじゃん」
「だってバレたら・・・離婚とかしたくないし・・・」
「だから言ってるだろ、あんたの旦那はあんたが他の男に抱かれるようにし向けてくれって俺に頼んだんだよ。だから、”ケン”や”タカ”他のメンバーも全部あんたの旦那があんたを抱かせる為に探してきたんだから。だから最低でもあいつらとも、あんたはセックスする必要があるんだよ」
「俺ともな」と言って”マサ”は妻を押し倒した。妻は嫌がっていたのでレイプだ犯罪だ。
”マサ”を睨むと、「あんた奥さん汚したかったんだろ」「あの体は何度抱いてもいい」
「あんた奥さん抱いてないだろ」「奥さん男は十分足りてるからな」
泣いてる妻に”マサ”は「これで楽になっただろ、女房の浮気で興奮する男は意外と多いんだぜ」「まずは”サトル”にさっさと抱かれてこいよな」「とりあえず、あんたの旦那が見つけてきた男の後始末だけはしてくれよな」
 
 どう思いますか。これで理恵は私(マサ)の言う事を信じるでしょ。理恵は夫の性癖にショックの反面、どうどうと浮気ができると思ったはずです。夫に頼まれた事を私に教えてくれたと感謝してるかもしれません。まず相手を信頼させないと何も始まりませんから。夫が書き手風に書いてみましたが、実は私は依頼された”マサ”ことマサオです。

 英二の愛妻理恵は、最初、夫にそんな性癖があったなんて思わなかったと言っていましたが、冷静に考えると思い当たるふしがあるようです。最初に話をした時の理恵の顔は戸惑いと我慢してきた気持ちが解放されたような安堵感と複雑な表情をしていました。そこでさっさと”サトル”に抱かれてもらわないと、話は前に進みませんから。浮気に対する罪悪感は、私が強引に犯る事で、その箍は外れます。開放された理恵の欲望はすぐに行動に現れた。私は理恵に”サトル”に抱かれる時は、夫以外の男に抱かている自分をしっかり感じてセックスしてこいと言うと「英二さんはそれで興奮するんですよね・・・」と、まだ少し迷いが残っているようだった。ただ、私が考えるにホテルで裸になっておきながら挿入だけを拒否する女って、頭だけが固いだけじゃないかと思う。そこを開放してあげれば体はやりたくてしょうがないはずだから。



光と陰
○夫 8/24(金) 17:48:15 No.20070824174815 削除
 4名ともオフに参加できそうなので、いろんな見方が楽しめるだろう。生の妻を見るのも初めてだし、会話する事で印象も違ってくるはず。ただ待つしかない、悶々とした時間がさらに妄想をかき立てる。9時半頃だっただろうか二次会に行きますの後に「奥さん綺麗ですね」と書いてあったのは妙に興奮した。

 12時くらいまでは覚えているのだが、寝てしまったらしく、妻がいつ帰ってきたのかわからなかった。さて、とりあえず初めてのオフ会報告はどんな内容だったのか届いた4通のメールを読むことにした。書き方には、私を興奮させたいのだろうか、少し脚色してあるような内容だった。しかし、一つの共通点があった。そのサークルで妻は独身として登録しており、刺客4人とも、おそらく浮気している可能性は非常に高いと結論づけていた。またそのサークル自体に妻以外の女性がホントに登録しているかどうか疑問で浮気を隠すダミーのにおいがすると言う刺客もいた。また、オフ会に参加していた"サトル"と言う男性が妻の浮気相手である可能性が高く、相当親しげであり、二次会では度々肩を抱いたり、腰に手をまわすシーンを見かけたとの報告もあった。やはり、浮気していたのだろうか。”ユウ”は、妻は比較的簡単に落とせるのではと言う印象を持ったようだ。初対面の自分に対しても、カラオケでデュエットをしたらしいが、腰に手をまわしても拒否されなかったと。誰にでも触らせると言う事なら”サトル”が体を触っていても浮気と断定するには早すぎると思った。

 まだ眠っている妻の寝顔を見ながら、平気で嘘をつく女だったんだと憎しみに近い感情もわいてきた。私の頭の中で妻は完全に浮気をしてる。私の知らない男に抱かれて喘いでいる。そう思い込んでいた。そこで、私は刺客だけでものたりず、知人のアダルトショップ店長に話しをした。店長は興味津々で話を聞き、すぐに協力すると言ってくれた。早速、サークルに登録したとメールが送られてきた。登録名は”マサ”マサは少し危険な香りのする男だが、マサの登場で妻がどう変わっていくか楽しみだ。

 効果はすぐに現れた。
”マサ”から直電が入った。「奥さんの体今日確かめてみろよ」
帰宅後、妻に聞いてみた。
「今日、外出した?」
「どうして?」
「昼、家に寄ったら車なかったからさ」
「・・・」
「別に用事があったわけじゃないからいいけど買い物?」
「うん、まりこに誘われちゃったからさ」
その日の夜、私から誘うと拒否されてしまった。やはり何かあったんだろう。すぐに一回の浮気だけでごたごたは言わない。まだ5人の刺客達が待機しているのだから。
”マサ”に電話した。「外出はしたらしいけど、何かつかんだんですか?」
「英二さんも鈍感だね。”サトル”が抱いたんだよ」
「男同士ならそんな話簡単に聞けるだろ」
「”サトル”が言うには奥さんギリギリのところで踏ん切りがつかなかったみたいだね」
「毎回ホテルまでは行くんだけど怖じ気づくらしい。変な女だな。」
「えっ、ホテルまでは行ったの、どこまででで止まったんですか」
「はぁー、つくづくおめでたいよ。ホテルまで行けば服くらい脱がすだろ。セックスはしなかったって事しかねぇだろ」
「って事は、ぼぼ浮気はしてたって事ですね。」
「私はまだ奥さんに会った事はないけど、”サトル”の話では相当いい体してるらしいじゃん」
「”サトル”さんが、そうおっしゃってたんですか。なんか嬉しいですね。」
「でも、こんなに簡単に落ちる女なら、たぶんこの後も楽なんじゃない。」
「そんなもんなんでしょうかね」
「一応、わかった事は報告する約束だからね。」 



光と陰
○夫 8/24(金) 08:17:49 No.20070824081749 削除
 まず簡単に自己紹介をしておきましょう。
私が夫の英二(28歳)妻の理恵(25歳)結婚して5年になります。
私には皆さんと同じ性癖があります。きっかけは妻が知らない男にナンパされた話を妻に聞いた時の不思議な気持ちでした。それ以来、妻と外出した時の男達の目線が凄く気になり始めました。私以外の男は妻の事をどう見ているのだろうか。単なる人妻と見てるのだろうか。それとも、セックスの対象として見ているのだろうか。

 セックスの対象になるから妻をナンパしてくる男がいるんだろう。その時、妻はどう感じたのだろうか。もしタイプの男だったらどうだったのだろうか。いやホントは浮気してるのかもしれない。もし浮気してるとしたら妻はどんな感じ方をして、どんな表情で抱かれているんだろうか。妻に対する嫉妬ではなく、妻に対する興味が湧いてきた。当然、妻にも元彼が何人もいたわけだから、それぞれ違う抱かれ方をしているはず。まさか元彼に聞くわけにもいかないので、妻に聞いてみました。当然、嫌がられます。

 ただメル友は、男も女もたくさんいるわけです。そこから浮気に発展するケースはないのか。
オフ会とか行っているようだが、その時はどうなんだろうか。気になり出すとどんどん気になる。
体くらいは触られたりする事あるんじゃないだろうか。酔っぱらったらい勢いって事もあるのではないだろうか。どんどん妄想が膨らみ始めた。酔っぱらった妻が知らない男に介抱されるふりをして体を触られたりしてるんじゃないだろうか。

 「理恵さん、大丈夫?立てないんじゃない」
 「大丈夫だから」
 「すっげぇ、酔ってるみたいだよ」
 「触ってもわかんねぇんじゃない」
 「理恵さん、おっぱいやわらけぇ」

 なんて事がありえるんじゃないだろうか。妄想は次から次へと膨らんでいく。妄想は妻を抱く時も顔を見ながらふくらみ続ける。ホントは浮気してるんだろ。酔った勢いでやられてるんだろ。そんな妄想をしながら妻を抱く事が日課になってしまった。妻は私にそんな性癖があり、私が妄想しながら抱かれているなんて全く知らない。たぶん知られたら離婚かもしない。それでもやめられないのが性癖と言えるのかもしれない。

 妻は、ほぼ毎日のように誘ってくる。さすがに毎日は勘弁しして欲しい。そう思うようになると、妻の誘いに断る方法を考えるようになる。そこで再び考える事は、妻がもし浮気を適当に楽しめる女だったらと言う事ばかり、思い始めると何とかして浮気をさせる事はできないか考え始めるようになった。自然な形で近寄れる方法は妻のメル友として近づく方法が一番楽だと単純に考えた。数人の男に妻が参加しているサークルを教え、妻がホントに浮気をしていないかどうかの確認も含め、まずはバレない事を絶対条件で話を進めました。

 数日後、ニックネームで”ケン” ”タカ” ”ユウ” ”ノリ” 4名が妻のいるサークルへ参加したと連絡があった。この4人とは面識はないがメールで私の性癖と希望は伝えてあるつもりです。先を急がず時間がかかってもいいから慎重に進めて欲しいと伝えてあります。そして妻とサークル参加者となった刺客との関係は、私にとって刺激的なものになりました。

 メールのやりとりは4名とも始まりましたが、不思議な事に全て同じテンションで書いているようです。広く浅くのタイプでしょうか。タイミング的には微妙でしたが、オフ会の予定が決まり、私の計画は動き始めた。まずは初対面になるわけなので、できるだけ好印象を与えておきたい。しかし、状況によってはそのまま実行する可能性もあった。妻が参加しているサークルのオフ会がどれくらいの人数でどんな雰囲気なのかわからないまま私は妻を送り出し刺客からの報告を待つ事になった。



倦怠期の過ごし方B
康弘 8/23(木) 22:01:31 No.20070823220131 削除
 トイレをすまして出ると、奥さんがおしぼりを持って待っていてくれた。
 「どうぞ」
と差し出されるおしぼりを受け取って手を拭いていると、
 「最近、裕子としてないんだって?」
と奥さんが話しかけてきた。驚く私を微笑みながら奥さんはさらに言葉を続けた。
 「欲求不満みたいよぉ。あんまりほおっとくと危ないわよ」
 「いや、その、ですね…」
口ごもる私にさらに奥さんは、
 「康弘さんは他でやったりしているんでしょ」
と追求してくる。
 「そ、そんなことはないです。ただ忙しくて…」
 「ふふ、ホントかしらねぇ…」
と含み笑いをすると、奥さんは私の股間に手を伸ばした。
 「ちょっ、ちょっと…」
慌てて奥さんの手を止めようとすると、奥さんは私にキスをしてきた。そして股間を握った。奥さんは唇を離して
 「あれ、見てみて」
とリビングの方を見た。奥さんの視線の先を見ると、半開きになったドアの向こうで、ご主人に肩を抱かれている妻が見えた。妻とご主人の会話がもれ聞こえてくる。
 「感じているのか?」
 「う…あっ…、違っ…」
 妻の声は途切れ途切れの呻き声だ。ご主人の顔が妻の胸のあたりへ動いていく。妻の肩が震えている。何が起きているのかわからず、私の頭は混乱していた。



妻は今、他の男に抱かれています・・・プロローグ
悟空 8/10(金) 22:24:53 No.20070810222453 削除
 こんばんは、悟空と申します。ツーショットチャットには度々、登場させていただいているのですが・・
私の妻は、週末になるとある決まった男性との浮気を楽しんでいます。その日のうちに帰ってくることもあれば、3,4日家を空けることも・・
 妻の留守中は、他の男性に弄ばれる淫らな肢体を想像し、嫉妬と興奮で狂いそうになりながら待っています。そして、帰ってくると、まず、全身の匂いをかぎ・・それから、1枚1枚服を脱がせ、私ではない別の男が残した痕を確かめます。そして、ゆっくり妻の話を聞きながら、熟成したワインを飲むかのように妻を抱きます。
 こんな、生活がもう1年になるでしょうか。はじめは公認の浮気ではなく、本当の浮気でした。結婚後、ずっと貞淑で慎ましやかだった妻は、今ではすっかり変わり、妖しく艶っぽい女になりました。これから、少しずつ、お話しさせていただきます。





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倦怠期の過ごし方A
康弘 8/8(水) 14:27:31 No.20070808142731 削除
次の日、「あなた、用意できた?」と妻の声。「ん?」と私。
 「お隣に呼ばれているっていったじゃない。」
 「だから行けばいいだろ?」
 「あなたも一緒によ」
 「えっ?」と私。なんでだ?なんで私も一緒に行かなきゃいけない?
 「お前一人で行けよ」と言うと、「何言ってんの?お隣には二人で行くって言ってるのよ、お料理もこしらえてくれてるのよ」と妻のあきれた声。
 なんでたまの休みに出かけなきゃならんのだ。もたもたと着替えていると
 「ほらほら、お隣待たせちゃ悪いでしょ、急いでよ」
 と妻が言う。小うるさい奴だと心の中で舌打ちする。お隣と言っても、ドアを開けたらすぐだ。向かい合わせのアパートの部屋だ。うちの玄関でゴチャゴチャやっていると、お隣のドアが開いた。
 「あらあら仲の良いとこで」
 とお隣の奥さんが笑いながら出てきた。妻とは違って活発な感じの奥さんだ。水色のワンピースを押し上げているEカップはあろうかという胸が迫力だ。私は笑顔をつくって、
 「今日はお招きにあずかりまして」
 とわざとらしく、明るく親しげな声で挨拶をした。妻はムッとした顔をして
 「ほんと調子いいんだから、もぉ」
 と言いいながら、私の背中を強く押した。

 隣の家に入ると、リビングにはちょっとしたご馳走が用意されていた。さわやかな笑顔で迎えてくれたご主人はがっちりした体格で、いかにもスポーツマンという感じだった。ビールで乾杯すると、当たり障りのない会話が続いた。隣の奥さんのお酌で酒がすすむ。
 「いやぁ、美人の奥さんのお酌だとよけいに美味しいですねぇ」
と妻に当てつけるように言った。するとご主人が、
 「いいんですかぁ 奥さん。あんなこと言ってますよぉ」
と笑いながら、妻のコップにビールを注ぐ。妻は私をキッと睨むと、ビールを一気に飲みほした。ご主人はちょっと驚いた顔をしながらも
 「いい飲みっぷりですねぇ、ささもう一杯」
とさらに妻のコップにビールをさらに注ぐ。私の方も、奥さんのお酌でいつもよりピッチが速くなっていました。そのうちトイレに行きたくなってきた。
 「ちょっとトイレをお借りしていいですか?」
と訊ねると、奥さんが
 「こっちよ」
と手を引いて案内してくれた。奥さんと連れだってリビングを出るときに振り返ると、閉まるドアの隙間から、ご主人が妻の隣へと席を移そうとしていたのが見えた。



倦怠期の過ごし方@
康弘 8/8(水) 02:42:50 No.20070808024250 削除
 妻の大きな白い尻が男の上で上下している。
 「あぁ、また…」と呻く妻。
筋肉質なその男は小ぶりの妻の胸をまさぐりながら、下から妻を突き上げる。
それに応えるように、妻は声をあげる。その姿を見て、私のモノもさらにいきり立ち、いつも以上に怒張していた。
どうしてこんなことになったのだろう。
強烈な刺激に痺れを覚えるような頭の中で、私は記憶の糸をたぐった。

 私たち夫婦はいわゆる倦怠期を迎えていた。結婚も5年を過ぎると刺激も少なくなり、同時に私自身の仕事量が急激に増え、ゆっくり妻と話をしたりする暇もなかった。もちろん夜の生活の方もなおざりだった。結婚記念日に珍しく妻から誘ってきても、正直うっとおしく思った。疲れていた私は少しでも睡眠時間が欲しかった。妻は鼻を鳴らし、ふてくされたように背を向けて寝てしまった。今思えば、私たち夫婦はかなり危険な状態だったのだ。

 ある夜、風呂から上がってくつろぐ私に、妻は「明日、あなたお休みよね」と話しかけてきた。私は面倒くさげに「あぁ」と短く答えた。「明日は久しぶりの休みなんだからゆっくりさせろよな」と心の中で呟いた。面倒くさいことは願い下げだ。妻は「明日ね、お隣にお昼ご一緒にどうですかって誘われてるの」と続けた。「いいんじゃない」と私は答えた。隣の奥さんは、妻の学生時代からの友人だ。ご主人の方は挨拶を交わす程度でよくは知らない。まあ一人でゆっくりできるなら、それがいいと思った。妻は「じゃあいいわね」と微笑んだ。


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